2013年07月27日

「いつかのあこがれ」

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ゆゆ式(3)
○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-
○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!
○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜
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一番上はDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうは予約をして購入をしております一連のアニメシリーズの続刊…『ラブライブ!』の発送は来週の今頃になりそうでございますか…(何)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回の同人誌は全て『ラブライブ!』の二次創作作品となっております。

○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-《【Circle-FLORE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは4月7日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては冒頭で第8.5話、と書かれておりますことから、どうやらアニメの第8話と第9話の間にあったことを描かれたと思われるものとなります?(私はDVDででしか観ておりませんので、まだ第7話までしか観れておらず…)
絵里さんがμ'sに加入され、もうすぐあるというオープンキャンパスに備えて曲を考えよう、ということになるのでございますけれど、穂乃果さんの冗談で海未さんが怒ってしまわれ…?
基本は海未さんをメインで描いたお話でございますけれど、皆さんそれぞれに出番がございまして、最後もめでたしめでたしでよいお話…百合的には海未さんの穂乃果さんへの想いがなかなか…?

○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!《【RED CROWN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは4月28日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては4コマと短編を混ぜ合わせたものとなっております。
タイトルを見ますとオールキャラの作品に見えますけれど、お話のほうは穂乃果さんと絵里さんカップリングのお話…お互い意識しはじめからの微笑ましいご様子を描いたものとなっております。
穂乃果さんと絵里さんカップリングな作品は以前にも見受けられましたけれど、こちらも目立つカップリングなのでございましょうか…いえ、穂乃果さんといえばどうしても海未さんかことりさん、というイメージが強くって…?
…どうでもよろしゅうございますけれど、こちらと上の作品、両者ともに作者さまが久し振りの一般向け同人誌、とかおっしゃっておられましたり…まぁ、『ラブライブ!』で年齢制限ありなものというのはちょっとイメージできませんし(あっても購入いたしませんし…)、よろしいことでございます。

○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜《【うさぎのみみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも4月28日に出ましたものとなりまして、内容としましてはある日ことりさんが子うさぎを拾ってくるというものとなります。
そのうさぎの飼い主を見つける、という意味も込めてうさぎもステージに出してライブを行おう、ということになって…こちらは百合的には薄めなものの、でも微笑ましくてよきものでございました。

同人誌のほうは全て『ラブライブ!』の、しかもこれまでにも在庫は確認できておりましたものの購入しようかどうか迷っていた作品たちでございましたけれど、どれもよきもので、やはりμ'sの皆さんは非常によろしゅうございます。


ということで、昨日は上で触れました『ゆゆ式』のDVD第3巻も観てみました。

第5話は『唯と縁 とゆずこ』ということで、今回は本当にメインの3人しか出てこないお話となっております。
3人は生死観など妙に深いお話をされたりもいたしますけれど、今回のお話のメインは何といいましても唯さんと縁さんの過去のお話でございましょう。
お二人がはじめて出会った頃…小学生時代の回想話がございまして、こちらがなかなか微笑ましいものとなっておりました。
縁さんとゆずこさんは相変わらず唯さんのことが大好きなご様子で、そうした3人を見た周囲のかたがたはいつぞやのあの作品で見た様なことを思われましたり…?(要するに3人はやっぱり百合な関係なのか、という…)

第6話は『初雪なべ』ということで、はやいもので季節はもう冬を迎えます。
寒い中で部活などを行ったりいたしますけれど、ふと部室でお鍋をしたいと考えるゆずこさん…それはお母さん先生に却下されますけれど、その代わり先生のお家で鍋パーティを開くことになりました。
その他、クリスマス直前のお話や初雪のお話など…初雪のお話にはきちんと「私は神…」のネタもございました(何)
…メインの3人を見てやっぱり変わってるな、とおっしゃる相川さんのご友人でございますけれど、その本人も少し変わっております、かも?

ということで、日常ものなコメディ作品ということで感想が何だか短いことになってしまいましたけれど、でもどちらのお話も楽しく微笑ましく、よい感じで観られるよきものでございました。
やっぱり例によってメインの3人が作品のかたがたに見えるわけでございますけれど、あの作品のやすなさんとソーニャさんもやはり周囲からは変わり者かつ百合なかたがたに見られていたのでございましょうか…百合はともかく、『ゆゆ式』の3人以上の変わり者なのは間違いございませんものね(何)
次のお話は3学期のお話になる様子で、半分のお話でそれということは、季節を2巡していくのでございましょうか…ともあれ、こちらも楽しく、またそこはかとなく強めな百合の雰囲気も感じますし、引き続き楽しみに見守ってまいりましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうはのんびりレベル上げ→転職して能力値up、の繰り返し…ですので特筆すべきことは何もございません?

でも…今現在レベル上げを行っている場所は最後の帝竜のいる首都高速道路なのでございますけれど、ここはやはり以前しております前作における最後の帝竜のいた場所、つまり凍りに閉ざされた台場(でございましたっけ?)に対応する場所に感じられます。
音楽は両者ともに切なさを感じさせるものながら非常によきもの…ちなみにこの場所の音楽は物語後半の国会議事堂のもの同様に1周が相当長くなっているご様子でございます?
また、前半でムラクモ機関を時には非情にも見えるやりかたで統率をしてきたかた…前作でしたら人竜M、今作でしたらエメルさんとの邂逅もございますし。
…といいましても、人竜Mとエメルさんとでは結局比較するのも失礼、といえるほどの差が生じてしまいましたけれど…やっぱりアオイさんのいない今作では顔ありキャラでナビゲーターのカティアちゃんと並んで一番好きなのはエメルさんでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | (更新終了)同人系作品購入履歴
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