2013年07月31日

いろんな“いろ”を詰め込んで―

こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、8月10日にドラマCDなどCDが一挙に4作品も発売するといいます。
もちろん全て以前『ミカエルの乙女たち』や以前『アトリエの恋人たち』といったいつものかたがたのシリーズや以前しております『天使のあこがれ』といった看護学校を舞台にした、『その花びらにくちづけを』シリーズなものたちでございます。

まず『黒髪の恋人』はタイトルどおり『その花』で黒髪なかたがたのカップリングのお話…つまりは雫さんとエリスさん、麻衣さんと玲緒さんの2組のお話になりまして、何気にドラマCDで2組のカップリングが出る作品ってこれがはじめてではないでしょうか?
『ふたりのキャンパスライフ』は大学へ進学された雫さんとエリスさんのお話、『あじさいの季節』は『天使のあこがれ』のりんごさんと千秋さんのお話でございます。
そして最後の『玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013夏 そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜』はタイトルどおりのもの…ジャンルが「百合声優CD」となっておりましたけれど、ともかく色々収録されているご様子でございます?

全てが8月10日ということは夏のイベントのアイテムの一種になるかと思いますけれど、となりますとやはりこれらがメインアイテムになりそうでございましょうか。
しかも待望の、本当に待ちに待った雫さんとエリスさんカップリングのドラマCDが、しかも一挙に2作品も出てくださるということで本当に嬉しゅうございまして、これまで待ち続けた甲斐があったというものでございましょう…とっても楽しみなことでございます。
…これでドラマCDが出ていないのは、以前しております『はなひらっ!』の皆さんや『天使のあこがれ』にいらした他の2組のかたがたを除きますと本当に貴子先生と瑠奈さんカップリングだけになってしまい…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、気になる作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた今現在アニメが放送されていてもうすでにDVDを予約済みでしたりいたします『きんいろモザイク』のアンソロジーとなります。
これできらら系のアニメ化作品はやはり一通りアンソロジーが出ている気がいたしますし、これはいずれは以前読んでおります『桜Trick』のアンソロジーも出てくださるでしょうか…なんていっても、以前読んでおります『GA』や以前読んでおります『かなめも』の様に出なかった作品もございますけれど…(どうしてこの両作品は出なかったのか、今でも理解に苦しみます…)

参加されていらっしゃる作家さまで私がコミックなど持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の収録順に以前読んでおります『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでおります『LSD』のほた。さま、以前読んでおります『こずみっしょん!』などの榛名まおさま、以前読んでおります『放課後せんせーしょん!』の庄名泉石さま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』のmsさま、以前読んでおります『ふわふわ科学』の田仲康二さま、以前読んでおります『○本の住人』のkashmirさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストには以前読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』の作画を担当されたりしておられます小梅けいとさまが、巻頭のカラーイラストページには以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のKoiさま、以前読んでおります『Free!』のGANさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、そういうことで『きんいろモザイク』のアンソロジーでございます。
収録作品は4コマあり短編ありでございますけれど、全体的に原作の雰囲気どおりの微笑ましいコメディ作品となっていて、シリアスでしたり重い雰囲気を感じる作品は特にはなかったでしょうか…この作品はそのほうがよろしゅうございます。
ですので安心して読める作品ではございますけれど、一番最後に収録されましたkashmirさまの作品だけはちょっと癖が強すぎて、あるいは気持ち悪いかもしれません(何)
あと、空えぐみさまの『にじいろモザイク』という作品は『ニポンゴ』というたくさんの外国人留学生のいる学校を舞台にした、きらら系でも何でもない全く別の雑誌掲載作品とのコラボ作品となっておりました…それはそれでよろしゅうございますけれど、それでしたら以前読んでおります『きものなでしこ』とのコラボもぜひ見てみたいものでございます(個人的には『きんいろ』と『きもの』は対になっておりますので…というより、その『ニポンゴ』という作品の設定が『きもの』に似ている様に見えて気になりますかも?)

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、でも悪いものではなかったかと思います。
百合的には原作同様に忍さんとアリスさん(にカレンさん)、そして綾さんと陽子さんがよき感じでございます。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーで個人的には(『きもの』とのコラボがないながら)満足のできるものでしたかと…アニメのDVDが届くのも非常に楽しみでございます。
…あと、原作の第4巻がはやくも9月に発売予定みたい…第3巻が出たばかりだと思うのでございますけれど、きらら系にしては発刊ペースがかなりはやい気がいたします?(きらら系のコミックは1年に1巻出ればよいほう、という印象がございますから)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続きのんびり能力値upのループでございます。
ただ、これ、明らかに経験値がもっと多いと思われます最後のダンジョン、つまり真竜フォーマルハウトのいるスカイタワーでやったほうが効率がよろしいのでございましょうね…ですので、この最後の帝竜のダンジョンでどのあたりで切りをつけるか悩ましいところ…。
何だかやめどころがなくって…少なくとも今週中はここでのんびりしてみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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