2013年08月01日

出会いは、革命。

昨日の日誌で『その花』シリーズのドラマCDたちについて触れましたけれど、その『その花』シリーズについて、以前しております『アトリエの恋人たち』などいつものかたがたによる新作『白雪の騎士』の公式ページがこちらの同人でない公式サイトに公開されておりました。
それを見ますと、主人公はその『アトリエの恋人たち』や過去の作品の登場人物が勢揃いいたしました以前しております『ミカエルの乙女たち』同様に璃紗さんのご様子です?
やっぱり雫さんとエリスさん(と貴子先生と瑠奈さん)はいない様子でさみしくはございますけれど、でも新キャラも登場してどうなるか…楽しみにしておきましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□総合タワーリシチ(3)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらはつぼみシリーズという独立したレーベルとなっております。

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では第1巻で登場いたしました慧斗さんなどの所属している生徒会のお話から…この学校には生徒会長が4人おりまして、慧斗さんもそのお一人なのでございますけれど、生徒会長4人中その慧斗さんを含めた2人がおバカで使い物にならないということで、神奈さんが生徒会に入らないかと誘われます。
神奈さんの性格でございましたら生徒会という存在に惹かれるのでは、とも思ったのでございますけれど、それ以上に面倒という気持ちが勝ってしまったご様子で拒否されます。
ところが、逆にそういうことには全く興味のなさそうな悠さんがなぜか即答で生徒会に入るとおっしゃられましたので、神奈さんも流れで入ることに…。

ということで、この巻は神奈さんと悠さんにちゃらんぽらんずの面々、さらに生徒会のかたがたまで加わり、さらに賑々しくなったお話が繰り広げられます。
生徒会のかたがたはもう少し出番が多ければ…あと1巻くらい続いてその皆さんがもっと目立つお話が多ければ紹介してもよろしかったのでございますけれども、ちょっと私自身覚えきれていないところもございますので省略いたします(人物的には上で触れました様におバカ2人にまともなかた2人、という構成…)
はい、この作品はこの巻で最終巻でございました…あとがきで以前読んでおります掲載誌でございました『つぼみ』廃刊に伴い無理やり終わらせたといったことが書かれておりましたので、やはり掲載誌が消滅したことによる終了、というさみしい終わりかたになっているのでございました…。

とはいいましても、お話自体はきちんと完結をしております。
終盤は文化祭へ向けての準備イベントなのでございますけれど、その過程で悠さんの秘密が明らかになってまいりましたり、そして悠さんが神奈さんへ抱いている気持ちもはっきりしてまいります。
最後は百合的に申し分のない終わりかたとなっておりましたし、それでいてやはりこの作品らしい賑々しく愉快な雰囲気も多分にございましたので、個人的にはとてもよろしいものでしたかと…『つぼみ』終焉期の連載作品たちではこの作品が特に好きでございましたし(とにかく神奈さんの性格が愉快すぎ…以前しております『あまつみそらに!』といい「神奈」というお名前のキャラは愉快なかた、というイメージが固まってしまいそうでございます/何)
ちなみに、ちゃらんぽらんずの皆さんに関しましては、暁さんとリカさんのお二人に関しましては1話以上を割いて関係の進展が描かれておりました。
…その他、おまけ的なお話が結構収録されており、そちらも愉快でよろしいものでございました。

イラストは悪くございません。
百合的には神奈さんと悠さんがよい関係になってくださったりと、よろしいものでございます。
ということで、こちらは愉快で楽しいよき作品で、それが掲載誌消滅による強制終了となってしまったのはかなりさみしゅうございますけれど、完結してくださっただけよろしいのかもしれません?
…これでつぼみシリーズでまだ完結していないコミックは残り以前読みました『魚の見る夢』と以前読みました『prism』の2作品だけになりましたけれど、この2作品は無事に続刊が出てくださるのかどうか…?(このまま忘れられていくのではないか、とかなり不安も…百合姫コミックスなどの一迅社ほどではないかもですけれど、でもつぼみシリーズとはいえ、でも時には容赦なく第2巻を出さないままに終わることも多いきらら系であるのは確かでございますから…)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくとっても心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのループでございます。
でも、やっぱり最後のダンジョンのほうが経験値も多いでしょうし、この最後の帝竜のダンジョンでのこのループは、次に1周しましたら終えて先へ進もうと思います?
…っと、その1ループが結構長いのでございますけれど…1週間くらいはかかるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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