2013年08月12日

ふたりのキャンパスライフ

〜拍手のお返事〜
17:29(昨日)/桜花さまへ>
わっ、何と、その様なことをされておられましたか…お疲れさまでございます!
地獄の暑さの中でのことでしたかと思いますけれど、ご無事でございましたでしょうか…ご無事なお戻りを、心から願っております…!


先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDたちを…
○その花びらにくちづけを ふたりのキャンパスライフ
○その花びらにくちづけを 黒髪の恋人
○その花びらにくちづけを あじさいの季節
○玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013 Summer そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜
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…こちらは今日まで行われているはずな夏のイベントにて出ましたアイテムとなりますけれど、今回届きましたのは全てCDとなっております。

上3つはドラマCDとなっておりまして、そしてタイトルから解ります様に全て『その花』シリーズのものとなっております。
そのうち上2つは以前しております『アトリエの恋人たち』、あるいは以前しております『ミカエルの乙女たち』などのいつもの『その花』シリーズな作品でございます。
3つめは以前しております『天使のあこがれ』な看護学校を舞台にしたお話な作品となっております。
なお、これら3つは全て年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

一番下のCDはこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトで公開されておりましてまた以前DVDを購入したりもしております『玲緒っぽいらじお』の番外編となっております。
こちらの内容は、ちょっと聴いてみないと解らないかも…?
ちなみに、こちらは年齢制限はございません。

これらはメロンブックス通販で予約しておりまして、そちらでは他にも夏のイベントのアイテムを予約していてそれらと発送をまとめることも可能でございましたけれど、そうした場合発送が一番遅いものに合わせられてしまいますので、このCDたちだけはあえて単独のままにしておきました。
ですので、同人誌たちが届くのはかなり遅くなりそうな予感…下手をいたしますと、来週に持ち越されます、かも…(8月中旬、で一くくりにされておりましたから…)
…でも、まぁ、このCDだけで夏のイベントの目的は達したも同然でございますけれども…(何)


ということで、昨日は上で触れましたCDたちのうち、上の2枚をさっそく聴いてみました。
まずは『ふたりのキャンパスライフ』ということで、こちらは以前しております『リリ・プラチナム』などのお二人…雫さんとエリスさんのお話となります。

お話のほうは、上で触れました『ミカエルの乙女たち』のエピローグあたりからその先を描いたもの…ミカ女を卒業されたお二人が、ミカ女の短大へ進学された先のことになっております。
前半は新たな環境になかなかなじめない雫さんに対し、エリスさんはすぐになじまれたりして、疎外感などを受けてしまう雫さん…こちらはちょっと切なくもなりますけれど、でも個人的に雫さんの気持ちはなかなかよく解ってしまいますかも…。
もちろん、最終的にはエリスさんのちょっと強引なお誘いもあり、雫さんも周囲になじむこともできてまずは一安心…雫さんとエリスさんの様な素敵過ぎるお二人がご一緒にいれば、相当目立ってしまわれるかと思われ…?
…そういえば、この前半の最後のほうでお二人がミカ女のイベント実行委員、つまりベストカップルな集いに久しぶりに出向いてみるというお話があるのでございますけれど、その際に1年生で新たに加わった人がいる、なんて会話が出てまいりました…これはもしかするとまだ見ぬ新作『白雪の騎士』のことを言っている…?

後半は入学されて2ヶ月ほどがたった頃のお話…エリスさんの暮らすマンションは短大から近く、雫さんのお家に遊びにくることもめっきり少なくなってしまったのでございますけれど、その様な中でエリスさんの食生活がちょっと乱れてきてしまっていて、そのために雫さんがエリスさんのお部屋へやってきて夕食を作ってあげることにする、というもの…。
こちらは新婚さんな雰囲気もあってラブラブな感じが満ちていてよろしいもの…ですのでお二人とも最終的には想いが抑えられなくなって一線を越えられてしまわれますけれど、ちなみに前半にはそういう描写はなかったりいたします(何)
最後は久しぶりに雫さんのお家へやってきたエリスさんが、何と雫さんのご両親に雫さんをください、と挨拶をされ了承される、というもの…親の公認する関係になったかたって、これまでには璃紗さんくらいしかいなかった気がいたしますし、これでお二人めとなります…?

ドラマCD恒例、最後にはおまけのお話も収録されておりまして、今回は『Let's エリスの萌え萌えEnglish』ということでエリスさんが先生をされる英会話教室でございました。
こちらはエリスさんが雫さんに英会話を教えるという体で恥ずかしい台詞を言わせてしまう、というもの…?

こちらは雫さんとエリスさんのお二人のドラマCDでございまして、個人的に『その花』のキャラクターやカップリングはどれも大好きでμ's同様に甲乙つけがたいのでございますけれど、でもあえていえばこの雫さんとエリスさんがキャラクターとしてもカップリングとしても非常に大好きで、そしてこのお二人のドラマCDというのは今回のこちらが初ということになり、非常に楽しみにしておりました一作でございます。
そして楽しみにしておりました甲斐あり、個人的にはとてもよろしゅうございましたかと…いえ、『その花』のドラマCDやゲームで期待を裏切った作品など、これまでに存在などいたしませんでしたけれども。
やっぱり雫さんはツンデレなところもある、けれど非常に真面目な大和撫子さんで、そしてエリスさんは明るく大らかなかたと、どちらも非常によろしいかた…カップリングとしてもとても微笑ましくてよろしゅうございますよね。
これ1作でも満足できるところだったのでございますけれど、今回お二人が出演される作品はこれだけでは終わらず…?


そしてもう1つ、『黒髪の恋人』も聴いてみました。
こちらはオープニングトークからも解ります様に、以前新装版をしております『あなたと恋人つなぎ』などのお二人、麻衣さんと玲緒さんのお話となります。
でも、こちらはそのお二人だけでなく、上の作品の雫さんとエリスさんもゲスト扱いで登場…『黒髪の恋人』のタイトルどおり、黒髪な麻衣さんと雫さんが共演されるわけでございます(っと、『その花』で黒髪なかたといえば美夜さんもいらっしゃいますけれども)
ドラマCDで主役となるカップリング以外のかた、つまり3人以上が登場する作品はこちらがはじめてとなる気がいたします。

お話のほうは、こちらもまた『ミカエルの乙女たち』のエピローグよりも少し先を描いたもの…その『ミカエル』で玲緒さんとエリスさんはすっかり仲良くなっておられまして、この作品でも玲緒さんがよくエリスさんのところへ勝負に赴いたりしていらっしゃいました。
それを見ている麻衣さんは玲緒さんに仲のよい人ができて嬉しいと同時に、ちょっと嫉妬もしてしまいます。
その様なある日、街で偶然雫さんとお会いする麻衣さん、一人っ子の雫さんが麻衣さんや玲緒さんみたいな妹がいたらよかったのに、という発言を受けて、自分が妹になると…姉妹ごっこをしませんか、と提案をされます。
これは純粋に雫さんの願いを叶えてあげたいという思いのほか、玲緒さんもエリスさんと仲良くしているのだから自分もいいよね、という気持ちもあったご様子…。

麻衣さんはしばらく雫さんのお家へ通い詰めになり、またエリスさんはご実家に帰っているということもあり、玲緒さんは一人…完全に立場が逆転した感じでございます。
玲緒さんは雫さんへ激しく嫉妬をされ、麻衣さんが浮気をしているのではとすら思うのでございますけれど、もちろんこちらは最後は笑い話で終わってくださいます。
最後はもう我慢できなくなった麻衣さんが玲緒さんを押し倒してしまい…(何)

こちらのドラマCDにも、最後には恒例となっているおまけが収録…こちらは『麻衣の麻衣っぽいらじお』ということで、麻衣さんがパーソナリティを務めるラジオとなっておりました。
ゲストに雫さんとエリスさんもいらして、「黒髪会」なる何だか以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さんが喜びそうな会を麻衣さんと雫さんが結成して、黒髪の魅力について語り合うお話となっておりました…これ、その様な会が正式に発足いたしますと、やはり美夜さんも加わることになるのでございましょうか。

ということで、こちらは『玲緒っぽいらじお』もありまたドラマCDも一番数が出ている気のする麻衣さんと玲緒さんのお話となっておりましたけれど、だからといって優遇されすぎという気持ちになったりはしない、相変わらず微笑ましいお二人のものとなっておりました…やはりこのお二人も非常によろしく、やっぱり『その花』の皆さんはどなたも本当によろしゅうございます。
こちらでも登場いたしました雫さんとエリスさんもとても素敵なのでございますけれど、お二人がどちらかといえば大人っぽいのに対し、玲緒さんは完全に子供でございますので、そのあたりも聴いていてとても微笑ましゅうございました。
『ミカエル』のほうでエリスさんと玲緒さんは本当に仲のよい(喧嘩友達っぽいですけれど/何)関係になっておりましたので、その続きが聴けましたのもよろしゅうございました。
昨日聴けました2枚はやはりどちらもよろしゅうございました…残り2枚は今日にでも聴こうと思います。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループを実施しております。
その様な中、攻撃力の上限値を知るために、物理攻撃力のもっとも高いデストロイヤーのレベルが99のときに物理攻撃力の上がるアクセサリを装備させたりしてカウンターストップする場所を探していたのでございますけれど(この作品は上限以上は装備品でも能力値が上がらなくなっていたり…上限255の素早さは何をしても255以上にはなりません)、500以上にはならなくなっておりました。
恐らく魔法攻撃力も500が上限かと思われますし、どうやら先が見えてきた模様…攻撃力とLFの上限は500、MNは300、素早さは255、ということの模様です?
…これ、果たして何もしない状態でレベル99にした状態からどのくらい強くなっているのでございましょう…素の状態でのレベル99での能力値をメモしておけばよかったかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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