2007年11月28日

Mothers & Children

―傷ついてもいい
誰にも負けない、夢があるから。


〜拍手のお返事〜
2:06・2:08>
なるほどです、少なくとも書籍化された携帯小説はくだらない恋愛ものばかりで読むに堪えるものは皆無、しかも恋愛もの以外は面白くても本にされることはない、でございますか…何だか色々と複雑でございますね…。
あんなのを読んで面白いという人は本を全く読んでいない証拠、とも…む、むぅ、そのあたりは最近漫画しか読まなくなってしまった私は人のことをいうことはできないかも…。


と、昨日は先日購入をしてきた…
よい巻でした♪
…『なのはStrikerS』のDVD第5巻を観てみました。
ちなみに、私はDVDを観るまで先の展開は全く解らない状態だったりしますので…(何)

第13話は『命の理由』…先のお話でたすけた女の子、ヴィヴィオちゃんを巡るお話となります。
と、その前に前のお話で出てきた小さな敵さん、アギトさんの過去が語られましたけれど、ひどく悲劇的な…そこをルーテシアさんたちにたすけられたわけですね。
少し、敵さんに親近感が持てたかも…あくまでアギトさんやルーテシアさんにだけ、ですけれど(ただ、今巻でアギトさんたちの出番はこれだけ…)
ヴィヴィオちゃんの検査で、人造生命体ということはともかく(こういう設定は嫌いですけれど…)、それなりに高い魔力を持っていたけれど普通の子供の範囲内、ということが言われていましたけれど…普通の子供って?
そのヴィヴィオちゃんはなのはさんにずいぶんなついてしまいましたけれど、フェイトさんの子供の扱いがすごいです…子供の頃の姿からは想像、できるかもですね♪
機動六課設立の経緯も語られつつありますけれど、何やら重大な事件が起こりそうな予感…は、これまでの事象で感じられていますね。
それにしても、シスター・シャッハという人が姿を消したヴィヴィオちゃんを見つけたときの対応がひどい…。
そもそも、聖王教会などの設定はなければないで問題なさそうな気もしてしまうのですよね…敵のナンバーズというかたがたや緑の髪の人などともども、無駄に登場人物を増やしている気がしてしまったりも…言いすぎでしょうか(何)

第14話は『Mothers & Children』…冒頭からなのはさんとフェイトさんとヴィヴィオちゃんが一緒のベッドでお休みをするシーンから…♪
と、ザフィーラさんに久しぶりの出番が…って、ヴィヴィオちゃんの子守だなんてあんまりでは…しかも、台詞なしでした(アルフさんよりはまし、といえばそうですけれど…)
他の機動六課の皆さんはあくなき訓練と警戒の日々…嵐の前の静けさ、という雰囲気?
訓練は体力的にかなり厳しそうですけれど、確か昔のなのはさんは体育が苦手だったはず…今は、皆さんの訓練と同じことをしても大丈夫なのでしょうか(何)
なるほど、今の管理局では核兵器などの質量兵器は禁止されているわけですね…その代わり魔法が発達してきている、と…でもまだ75年程度の歴史しかないみたいで、なかなか興味深いかも?
機動六課の設立についても、なかなか政治的な意図があるみたいで…昔から海軍と陸軍というのは同じ国家に所属していても仲が悪いといいますし。
海軍の艦艇と思われるあのアースラは翌月廃艦とされてしまうそうで、時の流れを感じますね…。
さらに、何だかナカジマ一族と戦闘機人と呼ばれる敵さんとは何やら因縁がありそう…スバルさんたちの母親の生命を奪ったのがそれみたい?
…と、そんなかたいお話は置いておいて、ともあれなのはさん、それにフェイトさんのお二人がヴィヴィオちゃんのお母さん代わりになることになって…♪

第15話は『Sisters & Daughters』…スバルさんの姉であるギンガさん(+1人?)が機動六課に出向していらっしゃいました。
冒頭ではそのスバルさんとギンガさんとが模擬戦を…なかなか、互角の戦いをしていらした様子ですけれど、まだギンガさんのほうが少し上みたい?
ギンガさんはあまり格闘戦をする雰囲気のかたには見えないのですけれど、ね…。
それにしても、訓練のたびに多大な自然破壊をしてしまっている気がしてしまうのですけれど…。
ザフィーラさんは相変わらずヴィヴィオちゃんの子守…台詞がないなんて、やっぱりあんまりです。
そのヴィヴィオちゃんに対しての教育方針はなのはさんはやや厳しめ、フェイトさんは甘めでしょうか♪
…ヴィヴィオちゃんは口調ともども、『ARIA』のアイちゃんそのものに聞こえたり…声優さんが同じですし、目を閉じて聞くとそれはもう…かわいいからよいのですけれど♪
それはそうと、陸軍…ではなくて地上部隊は相変わらず不穏な動きをしていますし、敵は外だけではない、というのはよくあることでしょうか…組織はよく腐敗現象を起こす、ということも…。
敵さん…ナンバーズというかたがたが少し出てきましたけれど、消滅してもらいたいと感じてしまうドクターは論外としても、やっぱりこちらは親近感は沸きませんね…。

今回はかなり穏やかなお話が続きましたけれど、次回『その日、機動六課(前編)』は再び戦いになりそう…?
今回のDVDの見所は、何と言ってもヴィヴィオちゃん…かわいらしくってかなりよい子でしたし、二人のままもまた…♪(特にフェイトさんが…♪)
昨日の日誌に書いた『StrikerS』で好きなキャラ3人なのですけれど、フェイトさんとティアナさんは動かないとして、スバルさんに代わってヴィヴィオちゃんが入ってしまうかも…今のところ、同じくらい好きということで♪

と、この第15話からエンディングテーマが『Beautiful Amulet』に変わりました…こちらもなかなかよい曲でございますね♪
オープニングはまだ変わっていませんでしたけれど、近いうちに変わりそう…?
…『リリカルマジカルStrikerSなの!』がヴィヴィオちゃん編あたりをどう描くのか、少し気になるところかも…。
ちなみに、作画のほうは悪くなく、気になる様なところはございませんでしたし、内容としてもこの巻はかなり満足です♪

『StrikerS』を観なおそうかなと思うのですけれど、DVD第3巻…さらにいうと第8話を観るのが怖くて逡巡してしまいます…(何)
せめて作画が今回程度によければ…。


『クラフトソード物語』のほうはレベルも30になりましたので、あの生意気な雰囲気の姉妹さんとの試合へ臨みました。
思いのほか大丈夫で、無事に武器を壊すことができて勝利…どうやら、これで準決勝進出みたいです。
ということは、準決勝の相手はサナレさん、決勝戦の相手はあの金の匠合の天才さんでしょうか。
何気なく、カジオくんとテツノさんもまだ残っているみたいなのですけれど…(何)

ともあれ、今からは不思議なご老人に主人公のお父さんのお話を聞かせてもらうために、地下にあった謎の剣のところへ行ったり鉱石を拾ってきたりすることになりました。
剣のところにはまたあの謎の女のかた…どうやら、3年前に主人公のお父さんを中心とした大きなできごとがあったみたい…?
ともあれ、地下迷宮の奥にはボスらしい召喚獣がいましたので、レベルを33くらいにまであげて…幸い、魔物を集めるアイテムも手に入りましたので♪
でも、このアイテムを使うのと使わないのとでは、敵の出現率が違いすぎます…。
しかも、レベルを30から31へ上げただけで、ガレフやキラーソードから得られる経験値が半減…半減はやりすぎな気がしてしまうのですけれど…むぅ。

…う〜んっ、『うたわれるもの』に手を出すことができませんでした…もちろんさらに他の作品などに手を出すことなんて、もう全く…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記
この記事へのコメント
シャッスっ!

うゅ、私は世間一般で言われている携帯小説と言う物を読んだことが無いのですけど…(勿論、彩葉さまやお客様の物語は別でし☆)

平気で他作品のパクり等があるみたいですし…。
ギャルゲー等の作品も平気で真似されたりしてるみたいですし…

氷狩さまのサイトも見たのですけど、これは非難されても当然かと思います。

うにゅにゅ♪
もう、ヴィヴィオちゃんにキュンキュンですねっ☆(何)

うゅ…♪私もDVDを買ってしまうかもでしっ☆

クラフトソードの大会も大詰めみたいですねっ♪
もうすぐ、ウレクサさん関係で事件が起きそうですけど…(何/ぇ)

焦らずともです♪
ゲームはやりたい時にすれば良いのでしっ☆

ではでは〜♪
Posted by 桜花 at 2007年11月28日 11:52
桜花さまへ>
シャッス!です♪
う〜ん、二次創作であると明記されていればまだよろしいのに、それはよくないことです…。
でも、そんな作品が賞を取るというのは、審査側にも少し問題がある気も…?
ともあれ、私が読む機会はなさそうですけれど…。

はい、ヴィヴィオちゃんはとってもかわいらしゅうございました♪
今回のDVDは作画もよい感じでしたし、買ってみるのもよろしいかもです♪

ウレクサさん、ってどなたでしたっけ…?(何)
ともあれ、せっかく『うたわれるもの』を買いましたのに、しばらくは『クラフトソード』ばかりになってしまいそうかもです〜。
Posted by 桜乃彩葉 at 2007年11月28日 13:05
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