2013年08月22日

こなみっくす!

先日読みましたコミックの感想です。
見えないアイドル?
□こなみっくす!(1)
■石津カユさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、4人組のアイドルユニットの活動を描いたお話、となるでしょうか。
そのアイドルユニットは「Cherrysea(チェリシィ)」というユニット名の、ここ1年で売れはじめたご様子のアイドルで、主人公はそこに所属する大洋こなみさん、のはず…?
高校1年生で家事が好きなご様子なこのこなみさんは非常に歌唱力のある子なのでございますけれど、どうも元々存在感がない上に自分自身も目立ちたくないと思っているご様子があり、そして何より歌を歌うとさらに存在感が薄くなり姿まで見えなくなってしまう、というかたになってしまわれます。
この歌うと姿が見えなくなる、というのは以前読んでおります『ゆるゆり』のあかりさんなどよりはるかに強い、あるいは以前読んでおります『咲』のステルスモモよりも強い力かもしれません…何しろ完全に身体が透けてしまい、触れてもすり抜けてしまうほどなのでございますから。
…その存在感のなさゆえ、一般的にはメンバーとして認知されておらず、チェリシィは3人のユニット、という認識になっている模様でございます。

チェリシィの他のかたがたといたしましては、まずはこなみさんと同じ高校に通う3年生でもある白浜凪砂さん、こちらはビジュアル担当らしいいかにもおしとやかなお嬢さまな雰囲気をかもし出し実際お嬢さまなかたで、学校では憧れの存在となっておりますけれど、実はいわゆるB級グルメ好きでございまして、どうも過去には食べすぎでモデルを辞めざるを得なくなった、ということもあるご様子…?
中学3年生の瀬戸口岬さんはダンス担当の長い髪をツインテールにした活発な雰囲気の女の子…何やらショートカッティングなる謎のマイナースポーツを世間に認知させるためにアイドルになったらしいです?
高校2年生(こなみさんたちと同じ学校なのかは不明…/何)の沖浦海流さんは外見やしっかり者のリーダー格という立ち位置など今現在DVDを購入しておりまして以前コミカライズ版を読んでおります『ラブライブ!』の海未さんにも似た雰囲気を感じるかた…何やら以前ユニットを組んでいた売れっ子らしいアイドルから元中2病患者で現在リハビリ中、なんて言われておりましたけれど…?

あとは、皆さんのマネージャ兼プロデューサな松原あまもさん…こちらのかたはそうした役割のかたながら高校1年生でもあり、こなみさんとは幼馴染っぽいです。
クールな雰囲気をかもし出したかたでございますけれど、過去の回想を垣間見た限りでは昔は彼女のほうがアイドルを目指していてこなみさんがマネージャ役でしたものの、こなみさんの歌声に引き込まれたご様子…?

お話のほうは、そういう高度なステルス能力を持ったこなみさんを擁するアイドルユニットのお話でございます。
こなみさんは好きでアイドルをしているわけではなくって、しかも自分に自身がなかったりまた自分のその能力のために悩んでいてユニットを辞める、と第1話でいきなりおっしゃられてしまいますけれど、お話が進んでいくうちに皆さんとの活動が悪くない様に感じていっているご様子です?
その様に、こなみさんや皆さんの成長していく姿を見守っていく作品、ということにもなるでしょうか…基本的にはコメディな雰囲気でございますけれども。
また、こなみさんが消えてしまうことに関して、皆さんそれなりにどうしようか考えていらして実行にも移しているご様子ながら、なかなかうまくいかない感じです?
…カバーしたにはちょっとしたおまけ4コマがございますけれど、こなみさんの歌には植物の成長を促進させる力もある、のかも?(彼女は大自然の中で一人で歌っていたい、という願望を持っているご様子でございますし)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょうか、何ともいえないところもございますけれど、でも少なくとも登場人物は皆さん女の子になっておりまして、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはまずまず悪くない作品でしたかと…姿の見えなくなるこなみさんが最終的にはどうなるかなど、引き続き見守ってまいりましょう。

…っと、昨日はもう1冊、上の作品と同時に購入をいたしました、また同じくアイドルをテーマにしていたということで『ひまわり町サンロードガールズ』という作品を同時に読んでみたのでございますけれど、こちらは一言で言うと外れの作品でございましたので「なかったこと」にいたします。
いえ、小学生の女の子4人が主人公なのはよろしいのでございますけれど、同じコミックスで以前読んでおります『部長に威厳はありません』や以前読んでおります『篠崎さん気をオタしかに!』もございました個人的なマイナス要素がかなり強く出てしまっておりましたり、、その他諸々個人的には残念な作品になっていて、そういうことにしたのでございました…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は以前クリアいたしました際のやり残したことといたしまして、幻影首都にて最強の武器を求める旅をしておりましたものの、結局デストロイヤーとアイドル用の武器は得られないままに皆さんのレベルが99になりましたので、最後にもう一度真竜フォーマルハウトと戦って終わりにすることにいたしました。
ところが、このフォーマルハウト戦…かの者が真の姿を現してから戦った一戦、こちらは奥義の類を一切使わなかったにもかかわらず、ノーダメージで倒せてしまいました…。
やはり、サムライによる崩し払い(状態異常耐性低下)+サイキックのフロストバーン(結構なダメージ+麻痺+火傷+凍傷)+トリックスターのエイミングショット(盲目)の三段構えはかなり強力で、これにより真竜フォーマルハウトはほぼ全てのターンで麻痺により行動不能、唯一の攻撃も回避できてしまったのでございました。
…今作における敵の強さの印象としましては、まず圧倒的に幻影首都のショウジさんで、他の相手は五十歩百歩でしたものの幻影首都のはじめのフロアに現れるドラゴン4〜5体の集団、人類戦士タケハヤ、その次くらいでようやく真竜フォーマルハウトかニアラが位置するくらいでございます?

これで『七竜2020-2』も終了…この作品のかなさまがもう本当に全てがかわいらしすぎまして、またすみれさんも声がほぼイメージどおりでしたりと、キャラクターの面でなかなか満足できるものでございました(アサミーナさんは…ちょっと凛々しすぎましたけれど、でもアサミーナさん分は次で補充できますので…/何)
このかなさまやすみれさんとお別れするのはかなりさみしゅうございますけれど、そこは仕方のないことで…。

次のゲームは、以前のいちごさんたちの集会で色々検討もいたしましたけれど、結局何も新作などが入ってこない限りは『サモンナイト』を無印から『5』までナンバリング順にプレイしていくことにいたしました。
まずは無印から…こちらはPS3でプレイをすることにいたしまして、『ラブライブ!』のblu-rayを観る以外にその機能を果たしていなかったPS3を久しぶりにその他の機能で使うことになりました(といいましてもPS3ソフトをするわけではないのでございますけれども…)
主人公はもちろんアサミーナさんにいたしまして、昨日は1話クリアまででございます…しかし、バノッサさんでございますか、彼は憎々しいキャラクターに見えますけれど、最後は相当悲劇が待っていて泣けてしまうのでございますよね…。

ルートについて、本来でしたらパートナーとなるカシスさんルートを目指したいところながら、個人的にはこの無印の主人公は以前PSP版をしております『ユーディー』の様に元の世界に帰るよりも今の世界にいたほうがよい、と感じているのでございますよね…ですので、元の世界へ帰ることになるカシスさんルートは遠慮をしておくことにいたします。
また、個人的に一番好きなキャラはラミちゃんながら、子供たちはルートが用意されていない模様…となると、もうリプレさんルートを目指すしかないでしょう。

その他、戦闘で使用するキャラクターについて…過去の経験から、この無印は主人公さんとカシスさんの2人だけでどうにかなってしまう作品だという印象がございますので、まずはそのお二人を使用して、他は女の子キャラで気になるかたがいれば使う、といったかたちとなるでしょうか。
今のところは、ケイナさんの姉(お名前何でしたっけ…/何)とミモザさんは使用するかと思われ…?
『2』以降も女の子キャラのみでのプレイにしようかと考えておりますけれど、『2』はネスティさんや刑事さんとかアグラ爺さんにルヴァイドさんなど男キャラにも魅力的なかたが多く、どうしようか悩ましいところ…『3』は特に気になる男キャラはいなかった気がいたしますのに対して女のかたは生徒さんやソノラさんにマルルゥちゃんやミスミさまなどたくさんおられそれで十分いけるかと思うのでございますけれども(『4』『5』は未知数…)

ともあれ、まずは無印をのんびり…当面はアサミーナさんお一人で進むことになりますから過剰にレベル上げをして進んでまいりましょう。
…『2』の主人公さんと護衛獣なハサハちゃんのお名前、今のところはラティーナさん+かのかさんorまあかさん+あすなちゃん、あたりで検討中かも…いえ、護衛獣基準で考えてみますとあすなちゃんはハサハちゃんそのもので、またかのかさんにはおきつねさま分が存在したはずでございますから(実際よりずいぶん幼いですけれど、ゲーム終盤には成長した姿も登場いたしますから大丈夫、のはず…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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