2013年09月01日

教師にも、青春がある。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Lisa Step!(2)
■奄美あまゆさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の先生たちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもリサさんを中心といたしました先生がたの賑々しい日常が描かれておりますけれど、この巻の中盤から新たな先生が加わります。
そのかたはマリー・マリベルとおっしゃいましてフランス語担当のフランス人…なのでございますけれど、初期の頃の服装は常に和服でございまして、髪型もあわせ日本人形な趣を感じるかたでございました。
かなりの日本通でございまして、ですのでリサさんに較べますと日本語も堪能…また真面目で落ち着いたかたでございますけれど、カエルは苦手な模様です?
はじめは不真面目に見えるリサさんに反感も覚えていらしたみたいでございますけれど…?

ということで、お話のほうはこの巻も、マリーさんという新しいかたを加えました、明るく楽しい雰囲気の日常のお話でございます。
こちらの作品は本当に波乱要素など一切なく終始その様な雰囲気で進みますので、安心して気楽に読むことができます。
登場人物の皆さんも、主人公のリサさんは私の好きなタイプのかたでございますし、新キャラのマリーさんも素敵なかたで、そして他の教師のかたがたもそれぞれによいかたがたでございます。

その様なこの巻では美兎さんの秘密が明らかになったりもいたしますけれど、夏休みには皆さんでリサさんの実家とマリーさんの実家の両方、つまりイギリスとフランスへ旅行へ行こう、というお話になります。
そうして旅行へ出発、というところでこの作品は終了…はい、この作品はこの巻で完結でございました。
少々唐突な終わりかたで残念ではございますけれど、この作品の雰囲気からして皆さんの楽しい日常はこれからも続いていく、といった感じでございましょう。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、葵さんと美兎さんなどほのかに感じられる気もしないこともなく…?
ともあれ、こちらは登場人物が魅力的で楽しい作品でございました…これで終わりなのは結構残念に思えます。


また、先日はこちらのゲームもクリアいたしましたので…。
無印から一連のものを…?
□サモンナイト
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.6)
 ○システム評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらはずっと以前から持っていた作品となりまして、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズということで改めて一連の作品を進めてみようと思い立ったものとなります。
機種はPSでございまして、2000年の作品といいますので、思ったより古くはない…同じPS作品でも以前しております『聖剣伝説 Legend of Mana』や以前しております『SaGa Frontier』に以前しております『マリー/エリーのアトリエ』のオリジナル版よりも新しくなるみたいです?
この作品はDSでリメイク版も出ているのでございますけれど、諸般を鑑みるに個人的にはそのリメイクは『2』ともども劣化と思っておりますのでオリジナル版をすることにいたしました。
…こちらは過去にもう何度かクリアをしている作品とはなりますけれど、でもそれが古すぎて一切感想に残っておりませんので、ここで改めて書き残しておきましょう(何)

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた高校生の冒険を描いたお話、となるでしょうか。
このシリーズはナンバリングタイトルが現在のところ『5』まで出ておりまして、また以前『2』をしております『クラフトソード物語』など派生作品も結構出ているのでございますけれど、もちろんこの無印が第1作でございます。
ジャンルとしましてはシミュレーションRPGといったところで、以前しております『αU』など『スパロボ』シリーズと近しいものといえるでしょうか。

物語の舞台はリィンバウムという剣と魔法の世界…周囲には機械の世界たるロレイラル、霊界サプレス、和風の世界(何)シルターン、そして獣の世界であるメイトルパの4つの世界があり、リィンバウムにいる召喚師たちはその4つの世界からその世界の住人を召喚して使役することができます。
地球とは関連性が非常に薄い模様なのでございますけれど、この無印の主人公さんは日本の高校生ながらこのリィンバウムへ召喚されてしまうことになるのでございました…ちなみに『2』にも地球から召喚されてしまった刑事さんが登場いたしますので、そういうことは稀にある模様でございます。
主人公は男女2人ずつ、合計4人の中から選べまして、元気なタイプと大人しいタイプの2種類、となるでしょうか…それと名前が設定できまして、私は大人しいタイプの女の子にいたしまして、お名前はアサミーナさんのお名前を使いました。
そしてはじめの会話…まだ地球にいたときの会話から、パートナーとなる召喚師の性別の選択が可能で、私はもちろん女の子を選びまして、元気な女の子のカシスさんとなったのでございました。

お話のほうは、そのアサミーナさんが突如異世界へ飛ばされてしまって、大きな事件に巻き込まれていくのでございますけれど、その感想は日々の日誌で書いてきておりますので、ここでは昨日ありましたことのみを書いてまいりましょう。
その昨日は第18話、魔王召喚の儀式が行われるという場所へ赴くところからでございます…ここから先はセーブなどできず、最後まで突き進むのみとなっております。
まずは行く手を邪魔する召喚師や魔物との戦い…これは問題なく退けますけれど、次から次から沸いてきて手がつけられない状況になってしまいます。
けれど、そこで現れるのはこれまで敵対しておりましたマーン3兄弟で、彼らの手助けで奥へ進める様になります…こういう、これまで敵対してきた人たちが助けてくれる、というのは終盤における王道展開の一つではございますけれど、でもやはりよいものでございます。
…できれば、魔王撃退後の彼らとの関係がどうなったのかも見てみたかったものでございますけれど、彼らはここが最後の登場となります。

さらに奥へ進みますと、カノンさん、そしてバノッサさんが現れまして、こちらの説得にも耳を貸さず、彼らと戦うことに…戦闘自体はこちらも軽く終わってしまいます。
戦い終わると、カノンさんもバノッサさんにもう戦いをやめる様に説得し、それにエドスさんがかなり親身になって説得いたしますので、バノッサさんも心を動かされそうになります…エドスさんは本当に以前からバノッサさんのことを気にかけており、きっと過去に何かあったのかと思いますけれど、本編中で特に語られることはないのがさみしゅうございます(もしかいたしますとエドスさんとの夜会話あたりで語られるのかもですけれど)
けれど、そこで黒幕たるオルドレイク氏が現れ、バノッサさんをそそのかそうとする上に、何とカノンさんを殺害…これに絶望したバノッサさんは魔王に意識を取り込まれはじめてしまい、オルドレイク氏はその様な彼を連れて行ってしまうのでございました。

それを追っていきまして、今度はオルドレイク氏との戦い…このオルドレイク氏はステータスは強そうに見えるのでございますけれど、敵の配置上、彼はもちろん周囲の悪魔にも1回も攻撃を許さずにあっさり倒せてしまいまして、これまでで一番拍子抜けな戦いでしたかと思います。
倒してもオルドレイク氏の野望は消え去らず、カシスさんを役立たず呼ばわりした上に、バノッサさんに本当のことを伝えます…つまりバノッサさんはオルドレイク氏の実の息子であり、彼がバノッサさんとその母親を捨てた存在だった、ということを…。
これを伝えたのがオルドレイク氏の誤算であり、彼は激怒したバノッサさんに消されてしまいました…カノンさんがやられた時点でこうなってもおかしくなかったわけでございますけれど、これは当然といえるでしょう。
意識をすでにほぼ魔王に取り込まれたバノッサさんは、アサミーナさんに自分が自分であるうちに消してもらう様に頼んできますけれど、アサミーナさんはそれを逡巡…そうしている間にバノッサさんは完全に魔王に取り込まれてしまうのでございました…。
…バノッサさんというかたは確かに序盤は憎々しい悪役だったのでございますけれど、この第18話のカノンさんがやられてしまうあたりからここまでの展開はかなり切なく、(さすがに『アグリーメント』の真琴さんほどではないながら)涙が出てしまいます…完全に悲劇の存在でございましょう。

バノッサさんを取り込んだ魔王がその姿を見せ、圧倒的な力の前にアサミーナさんは絶望しそうになりますけれど、その彼女に話しかける声が心の中から…それは、アサミーナさんがこの世界へ飛ばされるきっかけとなった儀式の際に消滅したと思われたサプレスのエルゴでございました。
この消滅したと思われたサプレスのエルゴは実はアサミーナさんの中に取り込まれていて、彼女が今まで使ってきた力はこのサプレスのエルゴの力だったのでございました…この力を使い、アサミーナさんたちは魔王へ挑むことになります。
最後の戦いとなる魔王との戦い、これは少し特殊で、魔王にダメージを与えるには(多分)他の敵を全滅させなければならない模様…そうしない限り魔王へのダメージは1でございます(でも、その間は魔王も何もしてこない雰囲気がございます?)
普通にダメージを与えられる様になりますと魔王も攻撃をしてくる様になり、複数のキャラが150くらいもダメージを受けたりと、これまでの敵に較べましたらかなり熾烈といえる攻撃…ただ、絶対に攻撃をしてくるというわけではなくって、1ターン何もしてこないときもございました?
HPは999と高いですけれど高すぎることもなく、また敵の配置上直接攻撃は2人でしかできませんので、2回攻撃できるエルカさんで一気に倒してしまいましょう。

倒れた魔王は、アサミーナさんの力によってサプレスへ送り返され、またほころんだ結界も彼女の誓約者としての力で修復されます。
この際、もっと結界を強化して一切召喚術を使えなくしてしまうことも可能でしたそうでしたながら、アサミーナさんはリィンバウム特有の力である召喚術、そして人間の善意の可能性にかけて、そこまではしないで終えたのでございました。
こうして物語はハッピーエンドを迎え、エンディングテーマへ…それが流れた後、アサミーナさんは皆さんの暮らす家へ戻ってまいりました。
そこではリプレさんが笑顔で出迎えてくださり、皆さん(これは本当に皆さんという言葉通り、全員集合でございます)で食卓を囲むイラストで終了でございます…リプレさんの笑顔もまたイラストになっておりまして、また彼女だけの台詞もきちんとございましたので、これはリプレさんエンドでございましょう(確かラミちゃんルートを目指そうとしたときにはこの様なことは起こらなかった、という記憶がございます)
もうこれは、この後もアサミーナさんはリプレさんやカシスさん、ラミちゃんやフィズちゃんたち、さらにはモナティさんやエルカさんたちと一緒にここで暮らしていくことになる、ということになるでしょう(モナティさんは場合によっては『2』の主人公に召喚されてしまう模様でございますけれど/何)
…百合的にいえばカシスさんエンドのほうが強いのかもですけれど、あれはアサミーナさんが地球へ帰ってしまうというエンドになってしまい、私は個人的には以前しております作品のユーディーさんの様にアサミーナさんはこのままこの世界に残っていたほうがいい、と思っておりますので、このエンディングは十分によろしいものでしたかと思います。

ゲームのシステムは上で触れました様にシミュレーションRPGでございまして、普通のRPGで戦闘のみシミュレーションタイプにした、といったところになるかなと思います。
そのあたりの詳細な説明は省略をいたしますけれど、今作はまだシステムが固まっていなかったのか、誓約のちからというアクセサリから召喚術を生み出す特殊能力が主人公しか使用できないことになっております…これ、本来でしたら召喚師も使用可能なはずなのでございますけれど…。
攻撃方法は物理攻撃と召喚術が主で、召喚術はいくら魔力を上げても最大ダメージが固定されているのが少々厳しいかも…とはいいましても、最強の召喚術までになりますとそこまで問題にはなりませんけれども。
あと、各お話の最後には夜会話といってメインキャラのどなたかお一人を選んで会話をすることができまして、これがエンディングに影響している模様…この無印ではエンディングは4つしか用意されていないながら、でもずっとリプレさんと話をしておりましたらリプレさんエンドになりましたし、やはりルートを目指したいかたとお話しするのが基本でございます?

キャラクターのほうは、イラストも含め以前しております『ととモノ。』などに近しい印象を受けますかもしれません?
男女ともに好感の持てるキャラクターがほとんど全てでございまして、また戦闘時に使用可能なキャラ性能は『スパロボ』ほどには大差はございませんので、ここは本当に好きなかたを使えばいいと思います…出撃枠は最大8人とかなり限られてはおりますけれど、はっきり言えばそこまでの人数は必要なく、下手をすれば主人公1人でクリアできてしまうのではないかと思えるほどでございますので、やはり好きなキャラを使えば大丈夫でございます。
私が最終的にメインで使いましたのは6人、まず主人公のアサミーナさんとパートナーな召喚師のカシスさん、それに『2』にも登場いたします蒼の派閥の召喚師なミモザさんと巫女なカイナさん、そしてメイトルパからやってきた気の強いエルカさんと「ですの」が口調のモナティさんでございます。
私がエンディングのルートに選びましたリプレさんは戦闘には(あるイベントを除いて)参加しない、皆さんの帰りを待つ保護者的存在なのでございますけれど、そういえば上で触れました『クラフトソード物語2』でルートに選びましたタタンさんも同じ様な立ち位置でした様な…リプレさん、声が似ている似ていると思っておりましたら、やはりあの魔法少女と同じ声でございましたか…(何)

イラストはなかなかよろしいものかと…『ととモノ。』にも通じる、この世界観によく合ったものでございます。
グラフィックは上で触れました作品群よりも新しいことを考えるともう少し頑張れたのではないのかなと思ってしまうのでございますけれど、でもPS3でプレイする場合はスムージングというものを入れるとグラフィックが5割くらい良好になりますのでよしといたいましょうか。
システム面はこれから先のシリーズの基礎はすでにここでできあがっております…っと、基本的なシステム設定が音声ボリューム調整くらいしかなかったのがさみしい…。
内容のほうは、突然異世界に飛ばされて、という王道展開ではございますけれど、個人的にはかなり好きなところ…登場人物も皆さんよろしゅうございますし、バノッサさんの悲劇も悲しいものではございますけれどもそれがよい、ともいえます(でもやっぱり悲しゅうございまして、それに対して『2』の最後の敵は絶対悪ですのでバノッサさんに較べるとはるかにすっきりと戦えます?)
音楽のほうは普通かと…でも盛り上がるところはきちんと盛り上がる音楽を使ってくださり、またエンディングはボーカル曲となっていてよろしゅうございます。
声優さんについて、こちらは戦闘時は無音ながら会話時の台詞は主人公以外フルボイスとなっていて、また皆さん声に違和感などなく満足…この無印及び『2』はDSでリメイクが出ているにもかかわらずあえてこのオリジナルたるPS版をプレイした理由のもっとも大きなところはここにございます(DS版は声なし…)
難易度については、今作はレベル上げが恐ろしく楽(必要経験値が現在のレベル×100で済む上に戦闘で得られる経験値も多め)なこともあり、相当簡単になっております…最初と最後の戦い以外に苦戦する要素はないかと思います。
百合的には、主人公を女の子にしてパートナーも女の子にしてそのルートへ向かえばなかなか感じられるのではないかと…リプレさんとはお友達といったところに見えますけれど、でも最後はよきものでございましたし…。
付加要素は特にないかと…さすがに無印ということでクリア後要素や隠しダンジョンなどもない模様でございますし。
ということで思い立って無印からはじめてみましたけれど、やはり『サモンナイト』は無印からよき作品でございました…登場人物もよろしゅうございます。


今後については、引き続き『サモンナイト』をナンバリングタイトル順に進めてまいりますので、最終的にはあのかたがはじめられたともいいます『3』や最新作である『5』までたどり着くことを目標に、次は個人的な思い入れの一番強い作品でもある『2』を行うことにいたします。
ということで、昨日は引き続き、『天使たちの春恋』を少ししつつも『2』もさわりの部分だけ行ってみました…ちなみに『天使たちの春恋』は皐さんがなかなか残酷な人…(何)
主人公と護衛獣のお名前は最後まで迷いに迷いまして、はじめは主人公をティセちゃん、護衛獣をカティアちゃんにしようと思ったのでございますけれど、実際につけてみると雰囲気が以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんに似た印象(『アグリーメント』の主人公といい最近この例えが多い…『アグリーメント』の場合は声まで同じですので仕方ない?)を受けまたかなりお気楽なかたである主人公さんにティセちゃんの名前は相当似合わず、またまあかちゃんとあすなちゃんも同じ理由で断念いたしました。
そして結局主人公はお気楽なかたつながりでラティーナさん、護衛獣は彼女とお付き合いしていらしてまたおきつねさま要素のあるかのかさん、ということに落ち着きました…かのかさんが実際よりも相当幼くなってしまいましたけれど、そこは目をつぶりましょう。
主人公の戦闘タイプは召喚タイプで…私は基本的に無印以外の主人公は全てこちらのタイプにして進めております(特に『2』は召喚師、なのでございますから)

はじめてみますと、音楽やイラスト、グラフィック面など色々無印より良化していることが解ります…ナンバリング順に進めてまいりますとこれが劣化することがないはずでございますので、その面でも安心なことでございます(これが逆に進めていったりすると…)
また、オープニングテーマ曲がきちんとボーカル曲でアニメとしてあったのでございましたね…これもなかなかよい感じでございます。
その他、そういえば召喚辞典なんてものがあったりもしたのでございましたね、と思い出しながら、昨日は第0章終了まで…『2』は戦闘前や章の切り替わり時にセーブできるのが嬉しゅうございます(無印は自室でしかセーブ不可能…)
主人公のラティーナさんはやっぱりお気楽な雰囲気で微笑ましく、ネスティさんはやっぱり声も含めかっこよく…そして何より、かのかさん(ハサハちゃん)がちょっとあまりに、これは反則レベルではと思えるほどにかわいらしすぎます。
ここまでかわいらしいキャラクターってかつておりましたっけ、いえ絶対いないでしょう、と断言してしまえるレベルで、以前にも『2』はしておりましたりまた『クラフトソード物語2』にも登場したりいたしましたけれど、もう改めて彼女のかわいらしさを実感して感動いたしました。
ということで、アメルさんなど他にも魅力的なかたはいらっしゃるながらやっぱり『2』は護衛獣ルートしか選択肢はありませんね、と改めて認識をしたのでございました。
…あぁ、この第0章で憎まれ口をたたいているフリップさんって、最終的には…いえいえ、それはいずれそのときがきたら書くこともあるでしょう。

この『2』は無印ほどレベル上げが楽ではないはずでございますので、クリアにはちょっと時間がかかるはず…はやくあのかたに追いつきたい気持ちもありますけれど、焦らずのんびりまいりましょう。
また無印同様に女の子onlyのパーティを組むことにしておりますので、過去のプレイでは使用しておりましたネスティさんやアグラ爺さん、フォルテさんやルヴァイドさんなどは泣く泣く切り捨てることに…彼ら、相当大好きなのでございますけれど、無印でもエドスさんやレイドさんなど使いませんでしたし…(ネスティさんはそのレベルではないと思うのですが/何)
そして過去のプレイでは仲間にできたことのないユエルさんやパッフェルさんを仲間にしたいとも思うのでございますけれど、パッフェルさんはともかくユエルさんはミニスさんの好感度が影響するそうで、そうなるとかのかさん最優先の私には仲間にできなさそうでやはり諦めるしかないのかなと…エルカさん枠として是非使いたいところなのでございますけれど、残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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