2013年09月09日

ぷらいまりィずむ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぷらいまりィずむ!(1)
■パルプピロシさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は水橋ニコさんという小学5年生の女の子…母親を亡くされているということもあり家事全般(特にお料理)が得意で結構しっかりした世話焼きの、そして食べることが大好きな子でございます。
そのニコさんの学校では登校時は何人かの子が集まって集団登校をしているのでございますけれど、5年生への進級を期にニコさんがその班長となったのでございました。

その他の登場人物は、ニコさんと一緒の班にいらっしゃる子たちとなります。
まずニコさんには小学1年生の妹なココさんがいらっしゃいまして、この子は小学1年生らしい元気な子供、といったところ…と、水橋家の家族構成はこの2人姉妹と父親でございます(父親はかなりの親ばかといえるでしょう)
亀池めいふさんとさゆらさんは小学3年生で双子の姉妹…めいふさんはちょっとクールな印象を受ける体育以外の成績はよい魔界大好きな(何)子、一方のさゆらさんは元気で活発な体育のみの成績がよい、要するにおバカな子となるでしょうか。
そして天乃川しずのさんはニコさんと同級生で眼鏡をかけてほんわかした雰囲気の背の高いハーフな子…ちょっと天然なところが見受けられますけれど、ニコさんのことがお好きなご様子でちょっと妄想の世界に入ることも…?

お話のほうは、その様な小学生の女の子たちが繰り広げる愉快な日常を描いたコメディ作品、となるでしょうか。
きらら系の王道路線といえば学校を舞台にした日常ものでこちらもそうなるわけでございますけれど、小学生のお話というのはかなり珍しい印象…高校生のものがメインで、あとは中学生のものもときどき見受けられる、といった感じでございますから。
小学生たちのお話ということで、かわいらしさや元気さ、微笑ましさがメインになってまいります…そのあたりを楽しんでいけばよいかなという作品でございましょう。
登場人物のほうも、かなり変わり者のめいふさんやニコさん大好きなしずのさんなど個性的な子がおりますし…それらをまとめるニコさんも大変でございます?
…お料理上手なニコさんは町内のアイドル的存在になっているのでございますけれど、カバー下のおまけ4コマでは実際に彼女がアイドルになったものが…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはニコさんが皆さんに好かれていらっしゃるご様子がなかなか…特にしずのさんの想いは強めでございます。
ということで、こちらはなかなかかわいらしくよい作品でございましたかと思います。


『願いの欠片と白銀の契約者』をしつつ、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『2』を進行…『アグリーメント』のほうは結局のところは以前しております『Fate/EXTRA』の聖杯戦争の様などちらが悪というわけでもない人間同士の戦争という状態になってきたわけでございますけれど、謎の第3勢力の介入もあり…?
ともかく『サモンナイト2』のほうはモーリンさんのレベルを上げまして、彼女は攻撃力が意外と上がらなくってケイナさんと同程度みたいですれど、でもクラスチェンジすると移動力が現状ではパーティ唯一の4となりましたので、これはとてもよろしいことでございます。

そうして先へ進みますことに…第8話、街道へ出ますとレイム氏の姿が見られます。
何でも彼はデグレアが戦争を起こすという話を聞きつけ、聖王都を守護する三砦都市トライドラの様子を見に行くそうなのでございますけれど、果たして彼のその言葉を額面どおりに受け取ってよいものかどうか…?

彼と別れ旅を続ける皆さんでございますけれど、途中で雨に降られ、それを避けるために見える建物へ向かいますけれど、そこはそのトライドラの砦の一つ…ただ、そこにいた兵士は全て死んでしまっておりました。
姿があったのは、ここでアルバイトをはじめた矢先でしたというパッフェルさん、それに以前しております無印の主人公さん同様に地球からこの世界へ召喚されてしまった刑事のレナードさんのお二人だけでございました。
パッフェルさんはアルバイト代を求めて消えてしまい、刑事さんがここであったことについて説明をしてくださいますけれど、死体を操る召喚術使いがここをこの様な惨状にしてしまった模様…その召喚師、屍人使いガレアノとの戦いとなります。
この者を倒しても死人は蘇ってしまいきりがなくなるわけでございますけれど、ここでアメルさんがその力を発動、それらを浄化してしまいます。
それを見たガレアノ氏は驚いて、あのかたの求めているものは云々とつぶやきますけれど、このあのかたってやはりもうこの時点であの街道で会った者になるのでございましょうか…。
ともあれこの外道は刑事さんに銃弾を受けて転落、そのまま姿を消した模様でございます…パッフェルさんとともに(何)

第9話はその様なことのあった砦から逃げる様にしてファナンの町へ戻ってきてから…雨に打たれたり力を使いすぎたりしてアメルさんは風邪を引いてしまいましたけれど、どうやら元気になったご様子でございます。
そうした中、刑事さんと話をいたしますけれど、皆さんの知らない世界からきたということは解ったものの、そこへ戻る方法はなさそう…これまでに無印の主人公さんと彼以外で地球からやってきた人はいないのでございましょうか…。
全く勝手の解らない世界で一人にしてはおけない、という無印の主人公さんに対するフラットの皆さんと同じ理由により刑事さんもパーティに加わることになりました。
…刑事さんは結構お気に入りキャラなのでございますけれど、今回は無印から『5』まで一貫して女性キャラonlyで進めようとかたく決意しておりますので、彼ももちろん封印でございます(『2』は彼に加えてネスティさんやフォルテさんにアグラ爺さんやルヴァイドさんなど誘惑がシリーズで一番強いわけでございますけれど、あくまで我慢…)

町へ出ますと、砦で姿を消したパッフェルさんの姿があり…皆さんが戦っているのを見て逃げたとのことでございます?
そしてユエルさんの姿もあり、彼女の大切に持っているペンダントを奪おうとするならず者から主人公のラティーナさんが彼女を守ってあげますけれど、そのペンダントがミニスさんの落としたものでは、となってしまい、それをミニスさんへ返す様に言うとユエルさんは人間なんて信用できないと言って泣きながら去っていってしまいました…明らかに過去に何かあったご様子で、切ない…。

ペンダントといえば、ケルマさんにもお会いして、ペンダントを奪おうとミニスさんの居場所を聞かれたりいたします。
さらに、ファミィさんから居場所を聞いたらしくモーリンさんの家へ乗り込まれて、ミニスさんへ対して決闘を挑まれてしまいました…どうもこれはペンダントは関係なく、ケルマさんの弟がミニスさんに負けたから、ということらしいです?
収拾がつきませんのでミニスさんはそれを受け、ケルマさんが決闘場所に指定した洞穴へ…立会人は皆さん忙しいということでラティーナさんとカザミネさんだけになってしまいました。
頭に血が上ってしまったケルマさんは召喚術を使い洞穴を落盤させてしまい自ら危機に陥りますけれど、その様な彼女を救ったのがカザミネさんで、ケルマさんはカザミネさんに惚れてしまわれた模様なのでございました。
…というより、この様なイベント、過去にプレイをした際には見た記憶がないのでございますけれど…う〜ん、忘れてしまっているだけなのか、それとも過去とは少し違うルートでも歩みましたのか…?

フリーバトルの場が変更なしでしたこともあり、そのまま先へ進みますことに…アグラ爺さんがアメルさんに教えてくださった、彼女の祖母のいる村を探して森へ入っていきます。
けれど、その途中で見つけた家に住む少女に問答無用で攻撃されてしまい…この第9話のイベント戦闘はそのルウさん(今まで「ルゥ」と書いておりましたけれどこちらが正しいです/何)と彼女の召喚する召喚獣との戦闘でございました。
その戦いが終わり、ルウさんの誤解は解けますけれど、彼女の話ではこの先の森は悪魔の封印されている場所だといい、村などあるはずないということで…アメルさんはその事実にショックを受けてしまわれるのでございました。
このお話はそこまで出ございますけれど、護衛獣のかのかさん(ハサハちゃん)との夜会話が面白い…ラティーナさんは色々ルウさんに似ているらしいですけれど、それはきっとそそっかしくてだらしない、も含まれているのでございましょう(何)

第10話はその森についての歴史がルウさんから語られるところから…人間を唯一見捨てなかった天使がその生命と引き換えに大悪魔とその軍勢をその森へ封じた、という場所となるわけでございました。
アグラ爺さんがどうしてその様な場所をアメルさんの祖母がいる場所、と指定したのか、これはやはり何かあるのでは、アグラ爺さんが嘘だけをついたわけではないのでは、ということで、ネスティさんは反対するもののルウさんの案内でその森の探索を行うことになりました。

この第10話はルウさんの家(「ルウのすみか」という表現がなぜだか面白く感じられます/何)が本拠地となりますものの普通にファナンの町へ戻ることはできまして、そこではシオンの大将や青の派閥の総帥たるエクスさんにお会いしたりもいたします…ただ、モーリンさんの家に入れなくなっているだけでなく、パッフェルさんもおらず、メイメイさんのお店もなぜかスクラッチだけはなくなっておりましたりと、ミニゲームは全て封印されておりました。
まぁ、私は『サモンナイト』シリーズは大好きなものの唯一(いえ、『3』のブレイブクリアと並んで)ミニゲームは大嫌いでございますので、構わないといえば構いませんけれども…特に釣りは連打をしても全然ダメでどうしようもない上にゴールデンルアーかつ一番奥へ飛ばして何とか釣り上げたものも宝箱ではなくって魚でもう脱力してしまったりと、ミニゲームでしか得られないアクセサリもありそうで非常に残念ながら、でももうミニゲームはスクラッチ以外は諦めようと思います…(でも釣りが終わった後のかのかさんの一言がかわいい…あと猫さんの恩返しの猫さんもかわいい…/何)

昨日はそこまででございまして、今回はフリーバトルの場が更新されておりましたのでまずはそこで少しレベル上げをしようかと思います。
ルウさんも仲間になりましたけれど、現状使用予定キャラはすでに7人まで埋まっておりまして、8人めは仲間になればユエルさんまたはパッフェルさんとなっていて現状空きはない上に今の時点ですと6人でも全然戦闘に支障はございませんので(7人めはまだ見ぬカイナさん)、ひとまず彼女は待機キャラにしておきます。
…ルウさんも他の女性キャラに負けない素敵キャラで使いたいところではあるのですけれど、キャラの空き枠のなさに加えて彼女のユニットとしての立ち位置が霊属性の召喚師ということでアメルさんと重なりすぎているために、すでにアメルさんを使っている身としましては非常に使いづらいキャラになっていたのでございました…(ユエルさんもパッフェルさんも仲間にならなかった場合は、ルウさんを物理攻撃タイプに育てて使おうと思います?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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