2013年09月23日

来れ!梧桐学園高校サバゲ部!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□さばげぶっ!(5)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらの作品、帯によりますと2014年にアニメ化決定、とのことでございます。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いております。
と、やはり説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの愉快な部活動な日々が描かれておりまして、これはよい意味でこれまでと変わっておりません。
この巻で目立ちましたのは、部長さんのことをライバル視する生徒会長さんでございましょうか…2話にわたってそのかたのことが描かれておりましたけれど、部長さんはやはり相当におバカなかた…。
生徒会長さんは真面目なかたなのでございますけれど、部長さんのペースに巻き込まれ振り回され、最後には部長さんのことが好きなのでは、と勘違いされたりしてしまうのでございました…ともあれよいキャラでございます。

その他、モモカさんの初恋のお話などございますけれど、やっぱりこの作品は基本的にサバゲーはしない…と思いきや、最後のお話は一応サバゲーメインのお話となっておりました。
でも、相手が何と老人…いえ、老人といってなめていては大変なことになるわけでございますけれど、ともあれどのお話もおバカで面白いものでございました。
そして、既刊同様にお話の合間には『さばよんっ!』という番外編4コマも収録されておりまして、こちらもまた面白いものになっております。
…うららさんが何だか色々以前読んでおります『ゆるゆり』のチーナさんに重なってまいりましたかも…幼少期の髪型など、なおさら?

イラストは悪くございません。
百合的にはやはりうららさんが全てかと思いますけれど、でも勘違いとはいえモモカさんの初恋の相手や生徒会長さんの好きな人と目された人が…(何)
ということで、こちらは笑えるという意味ではやはり相当面白い作品になるのではないかと思われ、続きは2014年の4月発売予定と少し先のことになるっぽいですけれども楽しみにしておきましょう。
そしてアニメ化決定とのことで、以前読んでおります『C3部』のアニメ化といい、サバゲーがはやっていたりするのでございましょうか…といいましてもこちらはサバゲーはほとんどしない、完全なギャグ作品でございますけれども(帯に「元祖サバゲ漫画!!」と書かれておりました…『C3部』よりはこちらのほうが先に出て、おりました?)
アニメがどの様なものになるかは気になりますけれど、さすがにDVD購入までは至らないでしょうか…ちなみに制作されるのは上で触れました『ゆるゆり』などのアニメを手がけたところみたい、です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化…?
□世界でいちばん強くなりたい!(4)
■ESEさま(原作)/夏木きよひとさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『まんがーる!』や『てーきゅう』『ヤマノススメ』などと同じものとなります。
こちらは来期、つまり10月からアニメ化するということ…上の作品同様にアニメ化決定作品ということで同時に読んでみました。

内容としましては、人気アイドルユニットに所属していた女の子がプロレスの世界へ入る、というものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、まずは萌さんというさくらさんを慕う新人さんのデビュー戦から…さくらさんがそのお相手をする、というものでございます。
萌さんは本当にさくらさんを慕っておりまして、その彼女と試合ができることを心から喜び、楽しんでいらっしゃいました…この子は本当にいい子で、そのため当初は少し手加減をしておりましたさくらさんも最後は本気を出して彼女を倒すのでございました。

そしてこの巻の本題は、第3巻に登場いたしました覆面戦士とさくらさんの試合…この試合、負けたほうがそのまま引退、という非常に過酷な条件が課せられております。
その覆面の下の人はかなりすごい人かと思われましたので、その様な人にさくらさんが敵うとはちょっと思えず、実際はじめは押される一方だったのでございますけれど、さくらさんの諦めない気持ちが何とか反撃に転じるきっかけとなり、そこからはまさに一進一退の互角の戦いになっていきます。
この戦いは本当に激しく、この巻のほぼ全てを使って描かれております…結末は当然ここでさくらさんが負けると作品が終わってしまいますので(何)そういう結果になりますけれど、まさに死闘の結果、といえるでしょう。
戦い終わり、さくらさんがその覆面戦士に覆面を取る様に言いますけれど、その際にさくらさんが呼んだその素顔と思われる人物の名はあまりに意外な名で…というところでこの巻は終わっておりました。
果たして覆面の下は本当にその人なのか、もしそうならどういう意図なのか…それは続きを待つことにいたしましょう。

イラストはなかなかよきものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、萌さんがやはりなかなかよい感じにも見えましたり…?
ということで、今回は1冊全て試合になっておりまして、以前読んでおります『なのはViVid』のインターミドルに通じる熱さがありなかなかよろしいものでございましたかと…さすがにアニメDVDを購入するまでには至りませんけれど、でも続きを楽しみにしておきましょう。
…DVDを買わない、という決断は原作のかたがあとがきで第2章(第2期)アニメ化のためにぜひDVDを買ってください、と懇願していらっしゃる中でなかなかに心苦しいのではございますけれど、そちら同様にこちらにも予算の都合というものがあったりして…(何)


『願いの欠片と白銀の契約者』をしつつとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『2』を進行…『アグリーメント』はついに光奈さんルートを終えまして、伏線や謎もほぼ全て(他のエリアはどうなったのか、という点はやはり解りません)回収されたといえましたけれど、光奈さんがあまりに特殊すぎる存在だということも含め、やっぱり以前しております『Fate/EXTRA』が思い浮かびますかも…?(主人公の境遇がどちらもほぼ同じでございますし、生存競争…)
エピローグはあれを額面どおりに受け取れば、光奈さん本人がいないのでハッピーエンドとはけっして言いませんけれど彼女の想いを受け継いだ少女Aさんと皆さんが、となるはずでございますし悪くない終わりかたでしたでしょうか…皆さんが一緒の幸せな日常、という風景が望めそうでございますし(真琴さんも入れるはず…そしてあるいは紗代さんも…?)

と、『アグリーメント』のほう、完全クリアしたのでしたらまとめの日誌を書くべきなのでございますけれど、今日それをしませんでしたのは、まだ完全に終わったというわけではないから…。
ここで改めてはじめからやりなおして既読ジャンプしますと、真琴さんの悲劇のあったあの惨劇の日まで飛ばされますものの、ここからこれまでには見られなかったお話を見ることができました…それは、あの惨劇の原因を作った燈子さんの物語…。
先の光奈さんルートにて、カミーユ声の人が案外いい役をもらっていて印象が好転したのでございますけれど、このお話で燈子さんともども暴落…この二人、怖すぎます…。
この二人のお話は狂気に包まれており、燈子さんの様な人ならあの様な惨劇になっても当然、と思わせるものでございました…。
昨日はその燈子さんの物語を終えたところまででございましたながら、まだこれまでに見られなかった物語が用意されている模様…既読ジャンプをした先はもう1つのミマである麗羅ルートとなっており、果たして今度は何が見られるのでございましょうか。
…ちなみに、現時点でCG閲覧ページの5ページめがほぼ埋まっておりませんけれど、これは埋まらないのかもしれません?(最後のページですので純粋に空き、ということなのかも…)

そして『サモンナイト2』のほうは無限界廊(回廊、ではなくこれが正解でございました/何)でレベル上げでございますけれど、やはりここは経験値が非常に多く、あっさり皆さんレベル50に達しました。
ただ、戦っているうちに解ったことがあり、それはシルターンの世界では最強のローブ、最後の回門の間では最強の着物が入手できる、ということで、これをメインキャラの人数分集めてしまおう、ということにいたしました(ローブ3人、着物2人)
これらは完全にランダムでございますので、その2つのマップについてはそれらが出るまでリセットで、出たらもう1周して、ということに…昨日はローブ2つに着物1つが入手できましたので、もう少し周回することになりそうでございます。
…この過程で膨大な経験値が得られてしまいますけれど、これはまた後にルウさんやカイナさんにでも割り振っておきましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
こんにちは〜

TVアニメ「さばげぶっ!」は、
3月23日に行われる、「ANIME JAPAN」というイベントの、
OPENステージでキャスト発表が行われるみたいなので、
どうやら、キャスト発表のタイミングから考えても、
今夏、放映開始の可能性が高そうですね。
Posted by あずにゃん at 2014年03月03日 13:34
あずにゃんさまへ>
なるほどです、『さばげぶっ!』のほう、てっきり今春放送予定なのかと思っておりましたけれど、もう少し後なのでございますね…。
この作品も確かに面白いのでございますけれど、でも『桜Trick』や『ろこどる』『ラブライブ!』などに較べるとさすがに苦しいですし、DVDは見送りになるでしょうか…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2014年03月04日 22:46
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