2013年09月27日

UzuUzu凛ちゃん!

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○アイドルマスター シンデレラガールズ Cool jewelries!001
○ミューズヤザワカケイカク
○Rock on the Rock!
○私のシンデレラ!
○私たち、結婚しました。 総集編&完結編描きおろし
○POPDAYS(11)
○ホワイトリリー
○くりえいしょんがーるず!@2013 September-長月-
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。

CDのほうは予約をしておりました『シンデレラガールズ』のアルバムになりまして、以前アンソロジーを読んでおりますクールなかたがたのアルバムとなっております。
収録されている曲を歌うのは渋谷凛さんと高垣楓さんに神崎蘭子さんと多田李衣菜さんに新田美波さん…つまりそのアンソロジーについてまいりましたドラマCDに出演されたクールなかたがたのうち川島瑞樹さんを除いたかたがたになっておりました(瑞樹さんはやはり年齢がダメでございましたか?/何)
曲もそれぞれよきものでございまして、あとボーナスドラマとして『クールな放課後』というドラマパートも収録されており、楓さんが暴走…ともあれ、今後キュートやパッションなアルバムも発売予定で予約をしておりますので、楽しみにしておきましょう。

では、同人誌のほうは前回購入をしておりますもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに一番下のものは注文した覚えのないものでございまして、以前にも同じタイトルのものが同じ経緯で届いておりました…前回は8月、今回は9月の虎穴通販のおまけみたいです?

○ミューズヤザワカケイカク《【おかゆ食堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、μ'sの皆さんがにこさんを真似てツインテールな髪形にされるお話、となるでしょうか。
基本的にはそれだけの微笑ましいお話になっておりますけれど、にこさんと真姫さんのカップリングのお話にもなったりしておりよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『くりえいしょんがーるず!』の件の際に購入しております『にこまきぱにっく!』などを描かれたかたとなっておりました。

○Rock on the Rock!《【square meters/はしとナイフで肉を切る】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、百合な雰囲気を感じましたことから購入をいたしました、昨年の冬のイベントで出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークルさまを見ていただければ解ります様に2つのサークルの合同誌となっております。
前者のかたは2つの4コマを描いておりまして、後者のかたは杏さんのクッキング番組を描いております…後者は完全なコメディで、前者はロックなお二人に凛さんと卯月さんというカップリングの百合分強めのお話になっておりまして、それぞれによきものでやはり個人的には前者のかたのお話がかなりよろしゅうございましたでしょうか(今日の日誌のタイトルはその前者のかたの作品から凛さんと卯月さんのお話のタイトルから取ってみました…)
…と、前者のサークルさま、以前読んでおります『魔女とほうきと黒縁メガネ』を描かれたかたでございました。

○私のシンデレラ!《【Top of runners】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、「モバマス百合合同」と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、何人ものかたがたの参加されていらっしゃる合同誌となります。
そしてお話のほうはそう明記されておりましたことから百合要素強めでございますけれど、コミックのほうは4コマがほとんどでしたこともありコメディ要素のほうが強かったかも…ノベルのほうは高めでしたかもしれません?

○私たち、結婚しました。 総集編&完結編描きおろし《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前シリーズを購入しております作品の総集編ということで購入をいたしました、9月22日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ということでタイトルどおり総集編に完結となる描きおろしを加えましたもの…杏子さんとさやかさんがご結婚をされたお話でございます。
総集編として収録されておりますものは過去に全て購入しておりますのでよしといたしまして、完結編の内容はまさにハッピーエンドで百合的にもよろしいもので、こちらはかなりよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、他にも以前購入をしております『エアライブ!』などを描かれたかたでございました。

○POPDAYS(11)《【はにぃ〜はんと】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマの世界に入り込んだ皆さんを描いたもの、となるでしょうか…この「入り込んだ」というのは物理的に入り込んだ状態をいいます(何)
ですので今回はコメディ要素強めで、百合的には幾分薄めかもですけれど、楽しいものになっておりましたかと思います。

○ホワイトリリー《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります、9月22日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、櫻子さんが向日葵さんへ作ってあげたマフラーを巡るお話となります。
文句を言いながらもそのマフラーを使ってあげていた向日葵さんでございますけれど、ふとしたときにそれをなくしてしまって…ということで、こちらはちょっと泣けてしまうよいお話で、お二人の関係も非常によろしいものとなっておりましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『咲いて、宿して、君を見て。』を描かれたかたでございました。

ということで、今回は同人誌のほうは全て二次創作なものとなっておりましたけれど、どれもそれぞれによろしゅうございましたかと思います。
『シンデレラガールズ』の皆さんが気になりますけれど、でもやはりまだ全然キャラが覚えられない…『Rock on the Rock!』のロックなお二人についても、片方のかたは李衣菜さんでもう片方のかたも色々なところで見かけてキャラクターとしては解っておりますもののお名前が解らない…(なつきち、と呼ばれておりますが…?)


とっても大好きなあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほうは先日『2』が終わりましたので、いよいよあのかたが現在されていらっしゃいます『3』のほうへ移行いたします。
こちらはオリジナルはPS2なのでございますけれど、『3』『4』はリメイクとしてPSPで出ておりますのでここからは全てPSPで行います…ちなみに以前しております無印と『2』はDSでリメイクらしきものが出ておりますけれど、あちらは改悪版でございますので…。

無印と『2』は過去にもクリアしたことがございましたけれど、『3』は途中で放棄しておりますので過去作に較べて印象がそれほど強く残っていない…それだけに、これまでよりも新鮮な気持ちにもなります。
まずはこれまでには見られなかったものとして難易度が選択可能…別に厳しい戦いは望んでおりませんので簡単にしようかとも思ったのでございますけれど、無印に『2』と進んでゲームにも慣れてきているはずということもありノーマルにしておきました。
そして主人公選択で、ここはもちろん女の子のほうを…お名前はティアさんとしてみます。
と、ここで主人公さんが得意な属性を選択することができます…ストーリーやパートナーに束縛されずに属性が選べるなんてちょっと新鮮でございます(『2』ですと護衛獣によって得意属性も固定でございましたから…無印はパートナーの得意属性はどうなる?)
ここは『2』の主人公なラティーナさん同様に鬼属性としておきました…『2』ではこの属性が一番使いやすかった印象がございますので。

第1話、お話は主人公のティアさんが不思議な夢の様なものを見た上で砂浜に打ち上げられているというなかなか不思議なシーンからはじまってしまいます。
ここで自分のことを少し思い出しつつ、何があったのか思い出す…彼女はさる富豪の子供の家庭教師をするために船に乗った、ということを思い出し、物語はここで少し時間を戻し、そのあたりのお話になってまいります。
まずは港にて船に乗る前から…舞台は帝国という、『2』でも少しお名前の出てきた、かつてイオスさんが所属していた国となるご様子でございます(『3』は確か無印よりも前の時間軸でしたはずでございますけれど、でもすでに聖王国やデグレアは成立しているはず…?)
ここで自分が見ることになる生徒さんについて、女の子2人、男の子2人の4人の中から選択することに…私はもちろん女の子を選択いたしまして、過去ですとアリーゼさんを選んでいたのでございますけれど、今回は無印のエルカさんや以前しております『アグリーメント』のジェシカさんなどに影響され、勝気な性格の女の子なベルフラウさんのほうを選んでみました。
あとは『2』でも選べました様に、主人公さんの戦闘タイプを物理攻撃か召喚術かで選べます…私は例によって召喚術としてみました(『2』の主人公さんは召喚師の組織に所属するかたでしたのでそれを選びましたながら『3』ではそういうことはございませんのでどちらでもよろしかったのでございますけれど、でもティアさんというお名前をつけたからには…すみれさんを予定している『4』ですとあるいは物理攻撃タイプに転ぶかも?)
出会った彼女はちょっとツンな性格をされておられ、軍学校にこれから入るのにそれが問題にされてしまい、家庭教師としてティアさんがつけられた模様…ちなみにティアさんは軍学校を首席で卒業された経歴の持ち主らしいですけれど、これまでの会話などを見る限り、結構天然というか何というか、確かにお名前をティアさんにしておいてよい様な雰囲気を感じます。

船に乗り込み出航いたしますけれど、ベルフラウさんとの間にはちょっと壁を感じる…。
また、船内では帝国軍人に遭遇し、何か不穏な気配も感じる中、海賊が襲撃してまいりました…ゲーム開始後はじめての戦闘はこれら海賊との戦いになりまして、味方は主人公の他に船に所属する兵士が2人おります。
相手はやや数が多いのでございますけれど、でも何とか撃退…どうも敵を倒すとスキルポイントなる以前しております『αU』のPPの様な重要なものが得られるご様子でございますので、敵へのとどめは全てティアさんが行います。
…ティアさんの物理攻撃は横斬りであり使いやすい…でも彼女は召喚術タイプにいたしましたので、レベルアップ時のボーナスポイントは全て魔法攻撃力へ注ぎます。

海賊たちを撃退いたしますと、ソノラさんが相手をしてきそうになりますけれど、そのとき突如嵐が発生、ベルフラウさんが海中へ投げ出されます。
ティアさんも飛び込みますけれど、逆におぼれてしまい絶体絶命…そのとき、謎の声が聞こえてきます。
…力がほしいか、なんてまるで某サテライトキャノン作品への主人公へ対する呼びかけみたい…(何)

ここで意識を取り戻したのがあの砂浜、ということになります。
と、ベルフラウさんがはぐれ召喚獣に襲われているところを目撃、それをたすけようといたしますけれど装備品は全てなくしてしまったらしく二の足を踏んでしまいます…と、そこへまた不思議な声が聞こえ、いつの間にか装備し(いえ、内蔵され?)ていた謎の剣を抜き放ちます。
すると外見まで変わってしまって不思議な力が…その状態で戦闘になりまして、今回は召喚術も使えない状態ながら、物理攻撃のみで何とかなります。
ただ、敵を倒した際にちょっと危うい、剣に意識を乗っ取られそうな場面がありまして、この力を多用するのは危険、という雰囲気を垣間見ることができます…実際危険らしいで、使わないでおきましょう。
その他、マップ上にある宝箱を攻撃するとスロットが発動、サモナイト石を入手できるなんてこともございました。

第2話はそれから1日たった朝…ティアさんは案外サバイバル能力に長けておりまして、使えそうな装備品やらをそのあたりから拾ってまいりました。
また、いきなり釣りのミニゲームがはじまって『2』でのトラウマが再発しそうになりましたけれど、釣りは『2』に較べて信じられないほど簡単になっておりましたので一安心…これなら大丈夫そうでございます(以前しております『クラフトソード物語2』あたりの釣りはこのシステムでした様な…?)
そうしてとりあえず生き延びることができたお二人ですけれど、ベルフラウさんに何やらかわいらしい小生物が懐いておりました…見るからに鬼属性の召喚獣のその子はベルフラウさんがオニビと名づけ行動をともにすることになります。

お二人が流れ着いたのはどこかの島の様子で、とりあえず探索を行いますことに…ベルフラウさんのツンな部分など見られますけれど、やがて人影を発見いたしました。
思わず駆け寄りますけれど、その人影は第1話で対峙したソノラさんと、同じく海賊一味のスカーレルさんのお二人で、戦うことになってしまいます。
今回はオニビさんが一緒に戦ってくださいますけれど、その後の展開を見ますとこれはどうやら今回のみのご様子…ともあれ、彼(彼女?)の助力もあって、何とかお二人を撃退いたします。

戦い終わり、ティアさんはお二人にこれ以上攻撃してこないことのみをお願い…するとスカーレルさんに気に入られ、海賊船が島にきていることを教えていただけまして、ともに協力しあうことになりました。
ここでソノラさんとスカーレルさんが仲間になり、次はその海賊船へ向かうことになりますけれど、フリーバトルの場も現れておりましたので、先日はそちらで一度戦って終了いたしました。
…ソノラさんの口癖が私の物語のすみれさんに似ていてかわいい…ぶーぶー!(何)

戦闘について、今作もこれまで同様にあくまで女の子キャラのみを使用して進める予定でございますけれど、現時点で女の子キャラはティアさんとソノラさんのお二人のみで、またレベルも低くちょっと厳しいので、はじめのフリーバトルの場ではスカーレルさんも使うことにいたします…『2』でもはじめのフリーバトルの場ではネスティさんも使っておりましたし(でも『2』ですとすぐにケイナさんが現れたのに対し、今作は次に仲間になる女の子キャラが誰なのか思い出せないくらいしばらくはソノラさんしかいない様な気が…ちなみに使わないとはいえスカーレルさんというキャラクター自体への印象はよいものでございます)
とりあえず、現状ではそのフリーバトルの場の敵を全滅させるのは難しいので、これが軽く全滅できるまで強くなったら先へ進もうかと思います…幸い、『αU』と違ってレベル上げのための戦闘でもスキルポイントは入手できる模様でございますので、のんびりとまいりましょう(しかもスキルポイントを使って得られるものには移動力を上げたりするものまであり…?)
…あと、戦闘時、サポートとしてキャラクターを参加させることもできるみたいでございますけれど…?

あと、ティアさんがはじめから何気に全属性の召喚術を使用可能かつ全属性の誓約の儀式を行える、という無印の主人公さん並の万能さを発揮しておりました。
確か『2』のネスティさんの説明でございますと召喚師は基本的に1つの属性しか扱うことができず、無印の主人公さんはあれはエルゴの力を持つかたですので完全に特別なかた、『2』の主人公さんは調律者という強力な召喚師の血筋だからなのだと思われますけれど、ティアさんにも何か大きな理由があるのかどうか…?
召喚術といえば、召喚レベルが『2』のC〜Sでしたのに対しまして、今作はEからはじまるご様子…Eでも『2』でのCランク程度の威力はある感じでございますし、またティアさんははじめから鬼属性はC、その他の属性はDでございますので、これはやりやすくなっているといえます?

ということでいよいよ『サモンナイト』も3作め、しかもリメイクということでPSPでしていくいことになりましたけれど、さすがグラフィックはPSでしたこれまでよりもよくなっております。
スキルポイントなんてものが現れましたのは、キャラクター成長に幅が広がってよいことなのか、それとも面倒が増えてかえってマイナスなのかは現時点では全く解りません…『αU』を思うとより特定のキャラを優遇してしまいそうになりますけれど、でもその『αU』と違ってフリーバトルでも貯められることを考えるとプラス面のほうが大きそうでございましょうか。
キャラクターは主人公さんを含めよろしい感じ…無印から主人公さんがよい、という流れは続いてくださっております。
過去にオリジナル版をしました際にはアリーゼさんかマルルゥさんかミスミさまかあたりでどなたのルートへ向かうか決められず結果として考えることを放棄、つまり途中でゲームそのものをやめてしまったわけでございますけれど、今回はベルフラウさんルートを目指す、ということで先へ進んでいこうかと思います。
やっぱり第一印象はこれまで同様によろしいもので、のんびりと楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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