2013年10月05日

ファンタジスタドール 〜プレリュードかがみ〜

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□ファンタジスタドール 〜プレリュードかがみ〜
■鍵空とみやきさま/谷口悟朗さま(原案)/ファンタジスタドールプロジェクトさま・FD製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたが観ておられますアニメの関連作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』や『ささめきこと』『ひまわりさん』などと同じものとなります。
こちらは上でも触れました様に今年の夏期にアニメが放送されました作品のコミカライズ版…どうやらスピンオフ作品となる模様でございます。

内容としましては、人形を使役する女の子を描いたお話、となるでしょうか。
舞台は現代日本、そして主人公はその人形を使役する人…ではなくって、(少なくともこの作品では)その力を持つ人に力を借りる、普通の女の子になっております。
その主人公さんは宮内かなでという小学生の女の子…素直でかわいらしく喜怒哀楽のはっきりした、普通の小学生の女の子でございます。
かなでさんには悩みがございまして、それは中学3年生の大好きな姉が突如失踪してしまった、という結構大事…でも自分には何もできずどうしようもなかったある日、その姉らしい人が他の女性二人といるのを街中で見かけ、でも見失ってしまいます。
そこでかなでさんが一縷の望みをかけたのは、友人から聞いた噂…とある時間、とある掲示板にとある文面を書き込むと正義のヒーローがたすけにきてくれる、というものでございます。
それを実行してみますと、お家の窓の外に一人の少女が…でも、その場は彼女はすぐに立ち去ってしまいました。

後日、かなでさんはお姉さんと一緒にいた女性二人を発見し話を聞こうといたしますけれど、意識を持った人形をけしかけられてしまい絶体絶命…そこをたすけてくださったのは、先に一瞬現れました少女でございました。
その少女は戸取かがみという長い髪をツインテールにしたやや背の低い少女で、その雰囲気どおり(?)ツンデレなかたでございまして、彼女もまた人形を使うことができるのでございました。
そのかがみさんがかなでさんの姉探しに協力をしてくださることになりました。
…ちなみに人形とは何か、ということになりますけれど、ファンタジスタドールと呼ばれるそれらは元はデータカードでございまして、契約を果たした者のみがデバイスを通じてそれを実体化させ力にすることができる、というものの様子でございます…人形たちはそれぞれに明確な自我を持っており個性豊かでございます。

お話のほうは、そのお二人によるお姉さん探索の一部始終を描いたもの…1巻完結でございます。
姉はサーカスと呼ばれる人形遣いの姉妹の組織にいらしたのでございますけれど、姉がそうしていたのは姉特有の悩みと盛大な勘違いから…最終的にはめでたしめでたし、となるわけでございますけれど。
またサーカスに所属する姉妹、マチネさんとソワレさんがかがみさんと戦うことになり、そして撃退されますけれど、彼女たちには彼女たちの事情があるということで、かがみさんはそのお二人を許してあげることにいたします。
お話としましてはそれでめでたしめでたしなのでございますけれど、かがみさんが戦うのには何か、自分の望みを叶えるためのものがある様子で、それはこの作品でははっきりいたしません…ここからアニメ本編の第1話へ繋がるそうで、要するにこちらの作品は前日譚となるわけでございます。
しかも、アニメ本編は主人公さんは別人らしい…というより、かがみさんは敵側っぽいです?
…かがみさんはツンデレでございますけれど、かなでさんの力になってあげたりととってもいい子で気に入ったのでございますけれど、アニメ本編ではどういう感じになっていらっしゃるのか…?

イラストは悪くございません。
百合的には特にないといえばそうなのでございますけれど、姉妹愛が2つほど…?
ということで、こちらはスピンオフ作品ということらしくかがみさんが非常によいキャラクターでございましたけれど主役ではないらしく、アニメ本編がどの様なお話なのかはよく解らず…?
この『プレリュードかがみ』は好印象でございましたので、そのアニメ本編は内容次第ではDVD購入も…は、お金の関係でよほどのことがない限りは難しいでしょうか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
準決勝を描いたもの…
□ガールズ&パンツァー(3)
■ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版と同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ております様にアニメが放送されました作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版かつそのアニメ本編とは主人公が異なる作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第2巻においは戦車道全国大会の第1回戦のサンダース大付属戦を省略して2回戦の、アニメでは描かれませんでした(OVAが出る模様です?)アンツィオ高校戦を描いておりましたけれど、この第3巻では準決勝のプラウダ戦をメインに描いております。
その戦いはアンツィオ高校戦とは違ってアニメでもしっかり描かれておりましたのでこちらはどうするのかな、と思いましたけれど、おおむねアニメに沿って描かれておりました。

ではアニメを観たらこちらは読む必要はないのか、となりますと…そうでもないかなと思います。
アニメはみほさんが主人公なのに対しましてこちらのコミカライズ版では優花里さんが主人公になっておりますから、彼女の視点でのお話、ということでなかなか新鮮でございます。
特に、準決勝前に優花里さんがみほさんの家の事情を知ってしまうあたりは、アニメでは一切なかった描写でございましたので興味深いところ…第2巻と同時に読んでおりますもう1つのコミカライズ版『リトルアーミー』に登場いたしました菊代さんも登場いたしましたし。
あと、準決勝の最中のみほさんによるあんこう踊りの場面がより感動的になっていた印象も受けましたかも…などなどございましたりと、アニメを観ておりましても、いえアニメを観ておりましたらより楽しめる気がいたします(そういえば私は第2巻までの時点ではアニメは観ていなかったのでございましたっけ…)
…ただ、優花里さん視点のお話なのに、エルヴィンさんとの雪中行軍のお話は省略されており、少々残念…。

イラストは悪くございません。
百合的には優花里さんのみほさんへ対する想いがなかなか感じられる様になっていたかと思います。
ということで、こちらはアニメが非常に面白い作品でございましたけれど、コミカライズ版もなかなかよきもの…次で決勝戦を描いて終わりになるのかもしれませんけれど、引き続き見守ってみましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行で、新たに仲間になりましたベルフラウさん、それに実は女性でございましたファルゼンさんのレベル上げ、というよりもスキルポイント上げを行います…ぶーぶー!(何)
当座の目的はスキルポイントupということで、そのお二人のレベルは敵を倒した際にスキルポイントが得られる程度のレベルに抑えておいて、それで敵を倒すことによってもスキルポイントを上げることにいたしました。
ただ、この第6話で現れましたフリーバトルの場は石化効果のある障害物があったりと非常に戦いづらくなっておりまして、レベルの低いお二人を連れて行くにはちょっとしんどい場所になっておりましたので、これまでと同様の場所で戦うことにいたしました。

昨日はベルフラウさんを集中的にスキルポイント上げいたしまして、最後に残った敵を常に彼女に倒させていたこともございまして、比較的あっさりスキルポイントが得られましたので、そこまでで得られました経験値を彼女に与えますと一気にレベルが13から24まで上がり、その過程でクラスチェンジが2度発生いたしました。
彼女の最終的なクラスは銃の使える早撃ちベルなどもあって迷いましたけれど、どうも彼女の必殺技は弓限定の模様に見えまた銃はソノラさんがいらしたり弓という武器は結構好きでしたりいたしますことから、着物の装備ができて名前もいい感じな希望の護り手というクラスにしておきました…このクラスのスキルはポイント不足で覚えられませんでしたけれど、他の最終的な2クラス(早撃ちベルと誇り高き射手)のスキルは覚えさせることができましたので、よしといたしましょう。
それにいたしましても、ベルフラウさんはかわいくてよいキャラ…アリーゼさんやマルルゥさんも捨てがたいですけれど、でも『3』で一番かわいいといっていいかなと思う、以前しております無印におけるエルカさんや以前しております『2』のハサハちゃんやユエルさんの後を継ぐのはやはり彼女になるでしょうか(エルカさんとユエルさん、となると何となくメイトルパの系譜になってまいりますのでマルルゥさん、とつながっている気もいたしますけれど/何)
…そして『4』『5』にはさらにその後を継ぐかたはいるのか…これらは全く手を付けたことがないので本当に未知数となってまいります。

これで今日は引き続きファルゼンさんのほうに取り掛かり、それが終われば先へ進む…といいたいところでございますけれど、皆さんの現状のレベルももう少し上げておこうと思います。
ですので、現状は回避しておりますその戦いづらいフリーバトルの場で戦うことにしそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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