2013年10月09日

気合十分!!空手道に勤しむ、美しき少女達がここに!!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□TSUWAMONO!! ツワモノ(2)
■木曽フミヒロさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『コンチェルト』や『ゆりキャン』『スノーホワイト』と同じものとなります。

内容としましては、夕凪高校の女子空手部の皆さんを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
その第1巻にて紆余曲折の末に空手部も部員が5人集まりまして、インターハイ予選に出場することが決定した模様でございます。
その予選まであと数週間という中、部長さんの中学時代の先輩さんが主将を務めているという漣高校という、かなりの強豪校との練習試合が決定いたしました…部員が揃って強豪校とはじめての練習試合という、以前観ております『ガールズ&パンツァー』など多々の作品で見られる、まさにスポーツ部活ものの王道といえる流れでございましょうか(ですから『ガールズ&パンツァー』の戦車道は部活ではない…/何)

その漣高校は強豪であるため部員も多数いるのでございますけれど、その中にあって1年生でレギュラーを取った少女がいるとのこと…しかもその少女の突きは通称「サンネンゴロシ」と呼ばれる恐怖の突き、つまり受けてから数時間後に痛みがやってくるという様なものなのでは、というお話が出てまいります。
その1年生は田賀美日和さんといいましてちみっこで陽気な女の子…初対面の紅葉さんを見るなり胸をもんできて巨乳ちゃん、なんて呼んでくる子でございます(何)
練習試合ではその日和さんと紅葉さんが副将戦にて対戦することになりまして、これがこの巻のメインとなるでしょうか。
結論からいえばやはりスポーツ部活ものの王道らしく、実力はあるものの闘争心その他が欠けている紅葉さんは敗北を喫してしまいますものの、でもその戦いで色々な気持ちや経験を得ることができた、ということになります。
他の皆さんもそれぞれに得るものがあり、よき経験となられたご様子でございましょうか。

また、巻末には特別編といたしまして夏の合宿で海へ行くお話が収録…これまた部活ものの王道でございますよね。
このお話ではまだツン成分のほうがかなり強い桜子さんのかわいい一面を見ることができましたり…でも、やはり皆さんの向上心というものが見られるのもさすがでございましょう(一人眠っていたかたもおられますけれど…/何)

イラストはなかなかよろしいかと思います。
百合的には何ともいえないところがございますけれど、でも登場人物は女の子のみでございましたりと、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはスポーツ部活ものの王道をゆく作品として楽しく読むことができます…続きも楽しみにいたしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ついに10巻…
□魔法少女リリカルなのはViVid(10)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『いつか天魔を斬る魔女』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解ります様に以前第2作の劇場版DVDを観ておりましたりあるいは以前謎のスピンオフや以前アンソロジーを読んでおりましたりと色々と出ております『なのは』シリーズの作品となります。
…この作品の既刊の展開が上の作品同様な武道・格闘技系のスポーツ部活ものになっておりましたからそれでこちらのことも思い出しまして同時に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、上で触れました作品の様なスポーツ部活ものな展開は前巻にて終了し、その後半からはじまりました無限書庫にてエレミアという人物について記録された書物を探す、というイベントのお話となってまいります。
皆さんで賑々しく本を探すだけ、かと思いきや、その書庫には魔女がおり、皆さんに襲い掛かってきて、大半のかたが瓶の中に封じ込められてしまうのでございました。

その現れた魔女というのは、フォビア・クロゼルグというインターミドルにも参加していた、いかにも古風な魔女といった風体で悪魔を操る少女…彼女もまたヴィヴィオさんやアインハルトさんらが引き継いでいる過去の記憶の人物たちと関わりのある人物の子孫らしく、やはりその記憶を引き継いでおり、彼女たちに敵愾心を抱いているご様子なのでございました。
そのフォビアさんの前に立ちはだかったのは、時空管理局の嘱託魔導士になったっぽいルーテシアさんだったりいたしまして、お二人の戦闘が見られたりいたしますけれどルーテシアさん怖い…。
最終的にはヴィヴィオさんのまっすぐな気持ちなどの前にフォビアさんとも少し解り合えた気もいたしますけれど、補導されていってしまいました…その様子を見ていると根はかわいくていい子に見え、以前しております『ととモノ。Final』のザッハトルテさんを思い出します。

その後、無事エレミアなる者の手記を発見し…というところまででございまして、相変わらずキャラが多すぎて判別できない点は置いておくといたしましても、お話のほうはフォビアさんがなかなかよいキャラでしたこともあり面白くなっていたかなと思います。
それにいたしましても、そのフォビアさんといい、何だか過去…祖先に縛られすぎなかたが多すぎる様な印象も受けてしまいますかも…?
以前しております『サモンナイト2』の主人公さんやネスティさんもなまじ祖先の記憶が残っているために苦しむシーンがございましたけれど、祖先の記憶が残っているとそうなってしまうものなのでございましょうか…このあたり、やはり血の呪いとしか思えませんかも?

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょうか、ほのかに感じられないこともないのでございますけれど…?
ということで、次巻にて何やらいよいよはるか過去の出来事が解明されていくご様子でございますけれど…その次巻は2014年3月発売予定の模様でございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行、第8話に入ったところからでございます。
主人公のティアさんが持つことになってしまった剣と直接会話をする機会が訪れまして、どうして彼女が剣に選ばれたのかが語られます…要するに心の強さだけではなくって波長など全ての点においてその剣を継承する資格を持ちえていた、とのことでございます?
抜剣をしない状態のティアさんの力は果たして全て彼女の力によるものなのか、それとも以前しております無印のアサミーナさ…主人公さんにおけるエルゴの力の様に剣からの力もあるのか、前者でしたら上で触れました『2』の主人公さんの様に全て自分の力ということで(『2』の主人公さんは調律者の末裔ではございますけれど、でも自分自身の力とみなして問題ないでしょう)なかなかすごい才能の持ち主ということになりますけれど、後者でしたらちょっと複雑な気持ちにもなります…?(エルゴの力でした無印はともかく、人の手が作り出した剣の力で、って…)

自由会話のほう、まずはベルフラウさんの授業で、弱点克服のために厳しい稽古を積んだ末に見切のスキルを獲得…そのベルフラウさんがパナシェくんと秘密の特訓を行っているところも見ることができました。
その他、ファリエルさんとフレイズさんの意味深な会話やオウキーニさんは海賊を辞めて料理店を開いたほうがいいのでは、ということや母親想いなスバルくんの姿、そしてやっぱり人間的な感情を得つつある様に見えますクノンさんの姿なども見られました。
そしてスクラップ場ではヴァルゼルドなる故障しかけの機械兵士にお会いいたしまして、その修理を手伝うことになりましたけれど、どうしてクノンさんには内緒にしたのか…そしてそれ以上に、このヴァルゼルドさんがものすごく人間的なことに驚かされてしまいました。
ヴァルゼルドさんは無印に出てまいりましたエスガルドさんや『2』で出てまいりましたゼルフィルドさんに似た外見をしているのでございますけれど、そのお二人(?)があくまで機械的な口調でしたのに対し、こちらはかなり普通にしゃべっておりまして、彼を見ているとクノンさんが人間的な感情を得るのはそう難しいことではないのでは、と思えます。

あとはフリーバトルでレベル上げで、その前にミニゲーム…何とこれまで全然ダメでございましたものまねがついに失敗なしでクリアできてしまいました。
そういたしますとやはりアクセサリがもらえましたので、これは今後も何とかクリアできる様にしていきたいもので、その他釣りも宝箱を釣り上げられました…また、ジャキーニさんの畑に関しましても何とか98点まで出せましたので、あと一歩というところでございます?
それらはよろしゅうございましたけれど、スバルくんたちの蓮渡りについて、1時間程度やり続けましたのに28秒台の数値しか出ないという事態に陥ってしまいました…。
腕も疲れましたので諦めそうになったときに何とか27秒台が出ましたけれど、これ、お話が進むごとに難しくなっていったりでもしているのでございましょうか…前のお話まではすぐに28秒を切れましたのに、そうでございましたら諦めざるを得ませんかも…?(それともやっぱり完全な運でございます?)

レベル上げのほうは蓮渡りで時間を使いすぎたということもあり昨日はそこそこといったところながら、フリーバトルの場について、現状手持ちの召喚術ですといよいよ攻撃力不足に悩まされる様になってまいりました…ティアさんは鬼属性や霊属性の召喚術を使うよりも剣で斬ったほうが確実に敵を一撃で倒せる様になってしまっておりますし…(アルディラさんの機属性については190までダメージを与えられますのでまだ何とか余裕あり…)
…どうでもよろしゅうございますけれど、ものまねのご褒美に得られましたアクセサリなどから誓約できますドライアードが妙にかわいいのでございますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
なおForceは打ち切りになったもよう
Posted by 通りすがり at 2013年10月13日 15:17
通りすがりさまへ>
そうでございましたか…私はそちらの作品は数巻で切ってしまいましたけれど、その様な事態になっていたのでございますね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年10月14日 22:55
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/77773050
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック