2013年10月10日

またあえた!

先日読みましたコミックの感想です。
波乱の予感?
□おにさん、こちら(2)
■昼間行燈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、妖怪などのいる日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも妖怪などのいる日常が賑々しく描かれておりまして、その様子は以前読みました『猫神やおよろず』の前半に通じるものがございますでしょうか。
その様な中、皆さんの日常の中に死神まで入り込んでまいりましたり…この死神は姉妹の少女なのでございますけれど、お名前はちょっと解りませんかも…?
姉のほうは妹よりもかえって小さく見える、ちょっとやる気がない様にも見えるかたながら妹さん想いなのは確かな、妹さんのほうはちょっと子供っぽい雰囲気もあるかわいくて元気な、そしていい子でございます…はっきり言いますと、登場人物でこの妹さんが一番好きかもしれません?

お話のほう、そういえばかなでさんって何をしてもダメなかたなのでございましたっけ、と第1巻の感想を読み返すまで忘れていたほど、かなでさんというかたの影がやや薄くなっている様な印象もあり…?
かなでさんの級友のあかねさんは相変わらず元気いっぱいでおバカでございますけれど、それが微笑ましい…その元気さゆえにネズミの世界を発見し、後の妖怪襲来の際にはそのネズミのお頭を普通に迎え入れたりしておりましたけれど、でも妖怪の類についてはコスプレだと思っている、のでございます?

第2巻へやってきて、物語の根幹に関わるあたりも見え隠れしてまいりました。
まずは紅葉さんやクレハさんの過去についても明らかに…詳細はあまり大したお話ではございませんでしたので気にしないでおきますけれど、ともかくはるか昔に色々あった、紅葉さんは元は人間であり、しかもかなりしっかりした人でした模様です?(その頃の記憶はほぼ失っている、と…)
そして、紅葉さんを捕獲しようとする謎の妖怪集団が町へやってきたりもいたしまして…この巻では和さんたちの店を包む結界を破壊した程度で収まった模様でございますけれど、果たしてその真意などはいかに…?
その様に、ちょっと波乱の展開が見えてきたこの作品…果たして上で触れました『猫神やおよろず』の後半の様に波乱モードに突入するのかどうか…?
…ちなみに巻末には死神姉妹の日常なお話が収録されており、こちらは少し泣けるよいお話でございました。

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、過去編を無視するとしましても何ともいえないところがございますけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品でございますけれど、波乱の予感が見え隠れ…どうなっていくでしょうか。


とっても大好きで昨日はお会いできましてとっても嬉しゅうございましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行で、レベル上げも思ったよりもはやくいきましたので先へ進みますことに…第8話、アルディラさんが剣のことを知っているのでは、ということでその話を聞くことになります。
やはり彼女は剣のことを知っており、知っている限りのことを話してくださいますことに…それによりますと、あの剣はこの島にて生み出されたものだといいます。
つまりこの島を作った召喚師の集団というのは、剣を生み出した者と同じ無色の派閥…以前しております無印に登場いたしましたオルドレイク氏の組織ということで、やはりこの組織は無印で感じていたよりはるかに大きなものみたいでございます?
アルディラさんはその組織に所属する召喚師の護衛獣として呼び出されたそうながら、その召喚師が島を楽園にすることを夢見て組織に反逆をしたそう…それを抑え込むために剣が戦いに投入され、その召喚師の力が剣に吸い取られているといいます。
ですのでその力のこもっている剣を使えば遺跡の機能も回復できるかも、とのことでございますけれど…ここで唐突にいくつかの村に放火をした何者かがいる、という報告が入ってまいります。

放火についてはフレイズさんが空から見回るとのことで、ひとまずここで自由行動…島を見回る、というかたちで色々なかたとお話しいたします。
それによると放火は帝国軍によるものっぽいのでございますけれど、どうも手際が悪い様子…アズリアさんは関わっていなさそうなのでございました。
その様な中、フレイズさんが偵察から戻ってまいりまして、帝国軍が森の中を急いで移動しているのを発見いたしましたので、そちらへ向かってみることになります。

森ではアズリアさんやギャレオさんが行動中でございましたけれど、どうも彼女たちはやはり放火の犯人ではなさそうでございますので、道を空けて見逃してあげることにいたします。
すると、村のほうでスバルくんが捕らえられてしまったという一報が…向かってみますと、ビジュ氏、それにあのイスラなる者がスバルくんを人質にして剣を渡せと要求してまいります。
イスラ氏はやはり帝国軍の人間で今まで全て計算ずくでこちらをだましていたそう…その様なことをしてきたり、そして雰囲気も含め、はじめて遭遇した際の第一印象がまるで以前しております『2』のレイム氏の様に感じられた、というのはあながち間違ってはいなかった、というわけでございます。
ちなみに以降倒すまでの雰囲気もやっぱりレイム氏に相当近く、これはもしかするとこの男がかの者同様に最後の敵になるのでは、とすら思えてきてしまいます…いえ、さすがに悪魔ということはないでしょうけれど、剣は2つあるそうでございますので1つをこの者が持ってしまっている、とかあり得そう…。
ビジュ氏が無印のバノッサさん以上に外道で狂った感じがしますので、こちらが胡散臭くも見えますけれど、こちらはちょっと小物感が強すぎますから…もっとも、ビジュ氏にいたしましてもイスラ氏にいたしましても、この2人のいずれかが最後の敵なんてことになったりいたしましたら、よほどのこと、つまりバノッサさんの様な悲劇でも隠されていない限りはメルギトス並に普通に倒せそうでございますのでそれはそれでよろしゅうございましょう。
ともかくそのイスラ氏という者はアズリアさんの弟であることも明らかになりますけれど、ともかく村人まで人質にされてしまい、ここは仕方なく要求に従います…けれど、外道な2人組に見えるビジュ氏とイスラ氏はそれだけでは満足せず、次は主人公のティアさんの生命を差し出せ、と言ってくるのでございます。
馬鹿馬鹿しすぎる要求ではあるとは思うのでございますけれど、彼女の性格上これを断ることは難しい…ですのでイスラ氏に斬られそうになりますけれど、さすがに我慢ならなくなったアズリアさんがそれを止めまして、さらにミスミさまが結界を張ってくださり彼らの動きを止めます。

それから戦闘で、相手はもちろん外道2人組と帝国軍…とはいいましてもアズリアさんとギャレオさんはフェードアウトしてこのお話の最後まで姿が見えなくなってしまいました。
イスラ氏をベルフラウさんで攻撃しようとするとこの者が何やら調子付いたことを言ってまいりますけれど、一撃で倒されておいて何を言っているのか…。
戦闘はその様に余裕でしたものの、なぜか剣がないだけで苦戦している扱いにされてしまい、イスラ氏とビジュ氏が召喚術でこちらにとどめを刺そうとしてまいります…勝っておいてこの展開は少々納得がいきません。
それを防ぐためにティアさんは半ば強引に剣を呼び戻して力を行使…これで外道2人組は撃退できた模様ながら、ティアさんもそこで気を失ってしまいました。
夜会話では意識を取り戻した後でベルフラウさんとお話して、このお話は終了でございましたけれど、ティアさんが微妙にイスラ氏などのことを気遣っている節が見えるあたり、やっぱり『2』のレイム氏に重なる…いえ、レイム氏もメルギトスだと解ったにも関わらずなぜかアメルさんに気遣われておりましたから。
…と、このお話が終わりましたところでついにミスミさまが加入…もちろんメインキャラとして使用してまいりましょう。

第9話は働きづめのティアさんに休んでもらおう、という皆さんの計らいにより休日をいただけますことに…ちなみにティアさんは学生時代も休日はあまりのんびりとはしていなかったご様子です?
自由行動の際、一緒に過ごす人を選択できる模様で、選択肢は現状パーティに加わっているかたがたに加えてマルルゥさんも、といったところ…フレイズさんにはファリエルさんの過去を詮索して怒られてしまい、ジャキーニさんたちは何やら企んでいそうなところを見てしまいましたけれども。
…ジャキーニさんは憎めない愉快なかたなのでございますけれど、『2』ではモーリンさんの怒りを買った後にどうなってしまいましたっけ…フリップさんの反乱にはユエルさんにひどいことをした外道召喚師は加わっておりましたけれど彼はいなかったかと思いますし、金の派閥に捕縛されてそれで終わりでございました?

でも、ミスミさまが仲間になってくださったこともあり、休日を満喫するよりもまずは彼女のレベル上げから…と、その前にまずはミニゲームからなのでございますけれど、メイメイさんのスクラッチで特賞を引いたところ、特賞の景品は自分が使ってしまったので次の戦いの際に参加してくださる、なんて言ってまいりましたけれど、これは一体…?
その他のミニゲームもそつなく…といいたいところながらやはりスバルくんたちの蓮渡りが28秒台ばかりになってしまってとってもつらくって、20回くらい挑戦したところでようやくぎりぎり27秒96でアクセサリがもらえましたけれど、やっぱりきついです。

あとはひたすらミスミさまを育てるのみとなりますけれど、昨日は得られたアクセサリで新たな召喚獣を誓約したところまで…ただ、やはりこれだという威力を持つ召喚獣は出てくださいませんでした…。
ミスミさまについては初期能力が万能タイプで誓約の儀式を持っていることもあって召喚術タイプで育ててもよいのでございますけれど、鬼属性の召喚術は主人公のティアさんが担っておりますので、ここは物理攻撃タイプで育ててまいりましょう。
例によってミスミさまの最終的なクラス以外のクラスの専用スキルは全て覚えていただく予定かつ他の皆さんのレベルも+5してまいりますので(1話ごとにレベルを5ずつ上げていたり…今は40でございます)、ここでしばらくのんびりということになりそう…マルルゥさんはまだ仲間にならず、同時になる事態にならなくってよかったと思います(2人同時にスキルも育てるのは、最後の敵を倒した際の10ポイントのスキルポイントが分散いたしますので結構きつい…)
…このペースでレベルを上げると次のお話にはレベル50に達してしまいますけれど、今作は過去作と違って最大レベルが99となっているらしいので一安心でございます。

と、この『3』を終えた後に進める予定の『4』なのでございますけれど、あのかたにお話をおうかがいいたしました限りでございますと、百合なルートを目指すのは難儀なことになってしまっている模様でございます…?
ポムニットさんという素敵キャラがいらっしゃるのでございますけれど、そのかたのルートへ進むとなぜか男キャラが出しゃばってきてしまう、とか…こうしたことは少なくとも無印のリプレさんや『2』のハサハちゃんルート、あるいは以前『2』をしております『クラフトソード物語』などのときにはございませんでしたし、どうしてそんな他の人のルートで出しゃばるなんて非道としか思えないことが起きるのか、誰であれ他のキャラのルートに割り込むなんて許される行為とは思えませんし、そういうことは普通にそのキャラ本人のルートでやればいいのに…。
メイドさんでその様なことになるということは、姉のリシェルさんでもさらに怪しいかもですし(出しゃばってくるのは彼女の弟らしい…)とても不安で、そうなりますと大人しく竜の子、ミルリーフさんルートを目指すのが無難そうでございましょうか(竜の子はストーリーとして微妙らしいのでございますが…)…無印にいらしたラミちゃんとフィズちゃんが登場するらしいのではございますけれど、どうやらルートはなさそうでございますし、ひとまずはミルリーフさんを第一、リシェルさんを第二と考え、他によい女性キャラがいらっしゃればそちらを検討、ということにいたしましょう(そういう事情でございますのでポムニットさんはルート検討からは除外で…)
…なんて、今の段階で『4』の話をしてもまだまだ先のことではございますけれど(何)


…っと、そろそろ今期のアニメの放送がはじまった頃かもですけれど、個人的に原作が大好きで以前読んでおります『のんのんびより』のアニメについて、DVDの予約がすでに可能となっておりましたのでさっそく予約をしておきました。
少々はやいかもですけれど、でも以前読んでおります『ゆゆ式』や以前読んでおります『きんいろモザイク』のアニメのほうも原作に沿ったよいものでございましたし、こちらもきっと大丈夫でございます、よね?
ちなみに今後、来期は以前原作を読んでおります『桜Trick』、さらにその次の春季は以前観ております『ラブライブ!』の第2期なDVDを無条件で予約してしまう予定でございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
はじめまして!何時も楽しく拝見させて頂いてます

攻略キャラの事ですが、お察しの通りリシェルさんのルートも微妙です
エンディングまではとても素晴らしい友情百合なのですが、エピローグが弟絡みで幾分がっくり来ます

…というか4は百合を望まない方が無難ですね、男女だと普通に恋愛関係になるらしいので…
女性主人公では隠しヒロインが攻略できないという酷い仕様も合わさって、さいあくです(涙)
Posted by キマシ at 2013年10月10日 13:37
キマシさまへ>
はじめまして、この様な辺境のサイトへお越しくださり、ありがとうございます…♪

『サモンナイト4』のほう、やはりその様な微妙なことになってしまっておりましたか…何だか悲しくなってきてしまいますかも…。
ここはやはり、大人しく竜の子…ミルリーフさんルートを目指しておくのがよろしいのかも、でございますね…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年10月10日 22:58
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