2013年10月18日

ろんぐらいだぁす!

先日読みましたコミックの感想です。
今回はレースのお話?
□南鎌倉高校女子自転車部(4)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『あまんちゅ!』『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。

内容としましては、鎌倉市にある高校に通う女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では、先の巻で描かれましたこと…つまり部としての実績をあげる、という意味もあり参加をすることになりましたナイタークリテリウムのことが描かれております。
こちらは先の巻では序盤が描かれておりましたけれど、この巻でそれもついに決着…というよりも、この巻丸々1冊を使ってそれを描ききっております。
つまりこの1冊全てナイタークリテリウムという自転車レースの描写に使っておりまして、自転車についての解説などがやはりなかなか詳しく感じられるのと同時に、自転車競技の熱さについても伝わってまいります。
…自転車について結構詳しく書かれている、という面は下で触れます作品や以前読んでおります『東京自転車少女。』にも通じますけれど、下の作品はともかく『東京自転車少女。』は最近の展開があれすぎて続巻を購入しようか迷うほどになってしまっておりましたり…(何)

そうして、そのレースというあまり長い時間ではない中を通して、自転車部の皆さんが技術的にも精神的にも成長していく姿が描かれております。
技術的なことについては私では少々解説できませんけれど、精神的なところについては皆さんで協力し合うことなどについて…スポーツ部活ものの王道、といえるでしょう(この巻に限っていえば完全にスポーツ部活ものな作品になっておりますから)
最後は皆さんの想いを託されたひろみさんが…というところなのでございますけれど、それよりも終盤までトップを独走しておりましたコスプレ部のくまさんが気になる…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、登場人物のかたがたは皆さん女の子でございますし、そのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはやはりなかなかよき作品で、次巻も見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも自転車…
□ろんぐらいだぁす!(1)
■LONGRIDERSさま(原案・企画協力)/三宅大志さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらも上の作品同様に自転車を題材にしたものということで同時に読んでみました…というより、こちらの作品は上の作品の帯で紹介されておりましたことから購入をしてみたわけでございますけれども。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は倉田亜美さんという大学1年生の女のかた…明るくそれ以上に天然な要素が強く見られるかたで、また運動全般が苦手なかたでございます。
その様な彼女なのでございますけれど、ふと見かけた折りたたみ式自転車に一目惚れ…とってもかわいいと感じられ、自転車を購入する決意を一瞬でいたします。
もうこの決意は本当に直感的なもので、即座に貯金全ても下ろしてきたりしておりました…それでもはじめに入った自転車屋さんの自転車はどれも高くて購入できなかったのでございますけれど、その後何とか別のお店で折りたたみ式自転車を購入することができたのでございました。
彼女は本当にその自転車に惚れ込んでいるご様子なのでございました…その様子はかなり微笑ましくもございますかも?

その様な彼女には幼馴染で仲のよいかたとして新垣葵さんという同級生の女の子がおられました…このかたは長い黒髪でスタイルもいい美人さんでしっかり者でございましょう。
葵さんは自転車に関して少し心得(なにこの表現…でも他によい表現が思い浮かばなかった…/何)がございまして、亜美さんが自転車を購入したのを機に一緒にサイクリングへ行こうと誘ってくださいます。
でも初心者の亜美さんは途中で体力の限界に達してしまい、食べ物を補給したくてもない状況になってしまうのでございますけれど、そこへ通りかかった二人の女のかたにたすけていただけました。
そのお二人は偶然にも同じ大学に通う、でも上級生で3年生のお二人…まず西條雛子さんはちみっこ気味の勝気な雰囲気をかもし出したかたで、一方の一之瀬弥生さんはスタイルのよいほんわかおっとりした雰囲気のかたでございました。
もちろんそのお二人も自転車好きでございまして、そのお二人とも仲良くなっていくのでございました。

お話のほうは、その様な初心者な亜美さんが自転車を楽しんでいく、というお話となるでしょうか。
上の作品や上で触れました『東京自転車少女。』、あるいはそれと同時に読んでおりましてこちらは自転車ではなくってバイクな作品な『ばくおん!!』など、いずれも初心者な女の子がその世界に入って魅力を知っていくというものになっており、こちらもそれらと同様の作品といえるでしょうか。
これらの作品、主人公さんの天然率も高めな気がいたしますけれど、もちろんシチュエーションが似ているとはいってもそれぞれによさがあり、こちらも登場人物などよい感じといえるでしょう。
作品のほんわか要素、ゆるい雰囲気はこちらの作品が一番大きいかも…『東京自転車少女。』はおかしな方向に走っていってしまっておりますし…(何)

イラストは悪くございません。
百合的には何ともいえませけれど、登場人物は皆さん女の子ばかりでございますし、そのあたりは安心でございます?
ということで、こちらもまた悪くないものでございましたかと…何だかこの作品に上の作品に『東京自転車少女。』と自転車を題材にした作品がこれでもう3つになりましたけれど、自転車が流行したりしていたりいたします?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…といいましても無限界廊へ向けレベル上げの日々でございますので、特筆すべきことはございませんかも?
と、その様な中、以前しております『2』の無限界廊に較べまして今作の無限界廊で出てくる敵が、レベル差がそうない割に強く感じてしまう理由がようやく解った気がいたします。
『2』の場合はあの3悪魔と戦う直前という終盤に挑みましたから、鬼属性の最強召喚術が主人公のラティーナさんの手元にあったのでございました…これさえあれば普通の敵かつ鬼属性でない敵でしたら無限界廊の敵を含め確実に一撃で倒せ、しかもアメルさんのスキルと合わせると4回程度は使用可能でございましたから、これで戦闘がかなり楽になっていたのでございました。
それに対して今回はまだ前半か中盤に差し掛かった頃かと思われる第10話での挑戦ということで、最強の召喚術どころかそこそこの威力の召喚術といえば霊属性のパラ・ダリオくらいしかない状態…この召喚術の差が戦いの厳しさに通じている様な気がいたしますけれど、これは現状どうしようもないですし、ならば今作ももう少し後で挑むことにすべきです…?
いえ、ここまできたのでございますし、やはりレベルを上げることで対処いたしましょう…『2』の最大レベルは50でしたのに対して今作は99と、召喚術がない分はこちらで補えるのでございますから(物理攻撃重視の力押しになりますけれど…)
…あと、クノンさんやアルディラさんが使用できる衛星攻撃というスキル、ようやく特性が解ってまいりました…これ、どうやら相手の最大HPの割合によってダメージが変動する模様で、最大HPが高い敵に対して使うとダメージ量が大きくなり、さらに攻撃範囲もかなり広いので、無限界廊では結構有用な攻撃になってくださいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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