2013年10月24日

にこにこにー まきまきまー

〜拍手のお返事〜
14:59(昨日)/桜花さまへ>
にゃんぱすー♪
わざわざのコメント、本当にありがとうございます…『のんのんびより』は原作どおりの雰囲気でしたらよい作品に違いございませんので、ぜひご覧くださいまし…♪

22:09(昨日)/フィンさまへ>
ご迷惑をおかけし申し訳ございません…どうやら携帯電話からの書き込みはエラーになる様で、原因が全く解らず私のほうでも困惑しきりなのでございます…(一応日誌のtopに注意書きをしておきました…)
と、『恋愛ラボ』についてお教えくださりありがとうございます…やはり百合的には微妙、とのことで、私が手を出すのはやめておいたほうがよさそうでございますね…。


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○スウィート トリアーデ
○にこにこにー まきまきまー
○甘い香りに、キス一回。
○BOKURA-NO LIFEHA HOBO ZERO YO!!
○あなたは、わたしの
○イトコのコ。
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○スウィート トリアーデ《【★track】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと花陽さん、そして真姫さんという1年生3人のお話…。
なぜか陸上部の練習風景をよく眺めている凛さんに対し、花陽さんは凛さんがやっぱり陸上部に入りたかったのでは、と不安な気持ちになってしまう中、真姫さんがお二人のためにおせっかいを焼いてあげて…という、こちらは3人の友情がとてもよろしい感じのお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『School Life!』などを描かれたかたでございました。

○にこにこにー まきまきまー《【なぎなた企画&へぐり村役場】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークル名を見ていただけますと解ります様に、2つのサークルさまの合同誌…どちらもにこさんと真姫さんのお話でございます。
前者のかたはコメディな雰囲気のお話で、後者のかたは微笑ましく百合的にも高めのお話で、どちらもそれぞれに楽しかったりとよいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、前者は以前読みました『すとぽに』を、後者のかたは以前読みました『オオカミの手かします!』を描かれたかたでございました。

○甘い香りに、キス一回。《【蒼井ホログラム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ことりさんが穂乃果さんにキスをしないかとおっしゃってくるお話…。
突然の提案に驚く穂乃果さんでございますけれど、ことりさんのほうもそんな余裕があるわけではなくって…ということで、こちらはその様なお二人の微笑ましいよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『君は優しすぎる』を描かれたかたでございました。

○BOKURA-NO LIFEHA HOBO ZERO YO!!《【かぷちーの】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかの短編を収録しましたオールキャラの作品となっております。
お話はコメディなものになっておりまして、海未さんのお話はしょうしょうやりすぎなものではございましたけれど、その他のものは楽しいもので、にこさんと真姫さんのお話はにこさんがかわいすぎる上に百合的にもよろしいものでございました。

○あなたは、わたしの《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、いずれも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、社会人のかたのお話…ずっと昔から友達の女のかたのことが好きなかたと、その友達とされているかたのお話でございます。
主人公さんは想いは叶わないと思っていて、でも一途に想い続けるかたなのですけれど、実は一方のそのかたも主人公さんのことが好き…でも主人公さんはその相手のかたの想いには気づけずに、ということで、こちらはよいお話ながらお二人のこの先はどうなるのか気になるお話でもございましたでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『School Life!』と同時に購入をしております『まよえる子羊はまどろいながらも』などを描かれたかたでございました。

○イトコのコ。《【メイの天使】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは10月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり高校生の女の子と従妹で中学生の女の子のことを描いたものとなります。
そのお二人についての3つの短編の収録されたもので、いずれもそう百合的に強いわけではないもののゆるい雰囲気のお話…かわいらしくよきものでございましたかと思います。

今回もまた『ラブライブ!』中心となりましたけれど、さすがにこれで一段落…のはず、でございます?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…久しぶりにストーリーを進行で第10話からでございますけれど、ここ以降はオリジナル版では進めたことがなくって完全に未知の領域になってまいります。
ファルゼン…ファリエルさんが島の亡霊を鎮めている現場を目撃いたしますけれど、その彼女の話では、主人公のティアさんの持つ剣が原因で亡霊たちが騒がしくなってきているといいます。
しかも、ティアさんが剣を抜くたびにこの島に封印された何かの力が引き出されており、その封印が完全に解けるととんでもないことになる様子…ですのでファリエルさんは剣を使うなと言ってくれていたわけでございます。

けれど、その封印された何か、というのが何かは解らず、ティアさんは島の人たちには内緒で、海賊のかたがたと一緒にそれを調べることにいたしました。
護人たちには何も言わず、立ち入り禁止とされている遺跡へ赴くのでございますから、ばれたら大変なことになりかねないのでございますけれど、かつて剣の処遇などを巡ってファルゼンさんとアルディラさんが争っている場面を見てしまったティアさんは真実を知りたい、という気持ちが強いのでございました。
海賊の皆さんは剣を処分する、という方針は持ち続けていらしてもちろん協力してくださいます…この際、失われたもう1つの剣のことに話が及びますけれど…?

遺跡へやってくる皆さんでございますけれど、ティアさんの持つ剣がそれを見越したかの様に反応していて、かなり危うい…何だか取り返しのつかないことになりそうな予感がしてしまいます。
けれどティアさんはその剣の力を用いて遺跡の扉を開けたりして、やっぱり見ていて危うい…と、その門を開けると同時に亡霊が襲い掛かってきて戦いになりますけれど、今回は海賊たちしかいないということで出撃メンバーは固定となっております。
しかも、ブレイブクリア条件が1人1体は敵を倒すこと、になっていて…つまり一切レベルを上げてきませんでしたカイルさんやスカーレルさんにヤードさんでも1体は敵を倒さなければならない、ということになりますので、ここは一度ゲームを中断し、今までレベルを上げてきませんでした男性キャラのかたがたもレベル15にまではしておきました。
そのおかげもあり、その条件を達して敵を全滅させられました。

遺跡の奥へ入ると、人為的にエルゴの王、以前しております無印のアサミーナさ…主人公さんたる誓約者の力を発動できるっぽい装置を発見、これがこの島の中枢だといいます。
それに接続するティアさんでございますけれど、嫌な予感が的中というか、もうこうなることは簡単に想像できたというか、剣の意思に逆に意識を乗っ取られそうになってしまいます。
他の皆さんも止めようとしますけれど全く通用せず、さらには何者かに意識を操られたアルディラさんまで現れ妨害してくる有様…もうどうしようもないと思われましたけれど、ファリエルさんが現れアルディラさんを止めてくださいます(これで他の皆さんにもファルゼンさんの正体が…)
その際にファリエルさんはアルディラさんを義姉さんと呼んだりと、どうもこのお二人、アルディラさんのマスターであった人物の関係で何やら因縁がありそうでございますけれど…?
一方、継承の名の下に人格を消されそうになってしまったティアさんですけれど、謎の声やベルフラウさんの呼びかけにより何とか意識を回復、剣との接続の遮断に成功いたします…アルディラさんも自我を取り戻し、当面の危機は回避できたということになるでしょうか。
…ティアさんが全ての属性の召喚術を使えるのは剣の力、と断言されてしまいました…つまり、真に自分の実力で全ての属性の召喚術が使えるのは現状では以前しております『2』の主人公さんだけで(調律者の血筋といっても、調律者は人間ですし)、やはり相当すごいかたでございましょう。

アルディラさんは何者かにダミープログラムを植え付けられてしまっており、そのせいであの様な行動を取ったといいます。
今は自我を取り戻しているものの、また今後同じことにならないとも限らないということで、アルディラさんも了解の下でフレイズさんが彼女を斬ろうとしますけれど、ティアさんがそれを制止…まだ他に何か方法があるかもしれない中、その様な取り返しのつかない方法を取るのはダメだといいます。
と、その様なところへ、それを笑い飛ばすイスラ氏とかいう者が現れてしまいます…かの者、今までのやり取りを見てしまっており、剣を奪った上でこの遺跡も掌中へ収めようとしてまいります。
そういう戯言は彼我のレベル差を見て言っていただきたいものでございますけれど(こちらのレベルは70…イスラ氏とかいう者のレベルは19)、ともあれその者率いる帝国軍との戦いとなります。
今回もまたその場にいる人たち(先の戦いで出られたかたがた+ファルゼンさんとアルディラさん)以外の出撃は不可能、ブレイブクリア条件は敵からの憑依魔法で憑依状態にならないとかティアさんでイスラ氏とかいう者を撃破するとかいう、先の戦いの様に全員で敵を1体は倒す、の様な面倒なものでないので一安心…憑依についてはそれを防ぐアクセサリを今まで集めてきたのでございますから。
戦い自体はあっさり終了し、イスラ氏とかいう者もあっさり撤退していきましたけれど、この人気持ち悪い…ティアさんと戦ったときに「あははははっ♪」とか音符つきで笑ったのが気持ち悪すぎ…。
第10話はそのまま、勝手に遺跡へ入ったことを怒られたりすることもなく皆さん無言で帰っていった、ということで終了…誰もがこの先波乱の予感を感じている様子で、物語は中盤の山場へ差し掛かってきたか、あるいはこのお話自体が中盤の山場でしたのかもしれません。

と、ここで『母と子』なる、これまでにも何度かございましたナンバリングのない外伝的お話が入ってまいりました。
こちらはタイトルどおり(?)ミスミさまとスバルくんのお話…スバルくんが戦いに参加したい、と強く願うのを、ミスミさまが同じくらい強く制止してしまうのでございました。
スバルくんは強くなって母を守りたいと、ミスミさまは我が子を危険なめにあわせたくはないという、どちらもそれぞれに正しい気持ちですのでなかなか難しい…でも、最後はティアさんやゲンジさんの言葉もあり、スバルくんは元服の儀を行うことになります。
これはスバルくんがミスミさま(本来は父親の役目らしいですが…)と戦う、というもの…無印のアカネさんでしたらシオンの大将と実際に戦闘するところでございますけれど、今回のお話には戦闘はなく、こちらのイベントも会話だけで終わります(いえ、戦ってはいるのでございますけど、ね?)
これでスバルくんが仲間になることになりましたけれど、いい子でございます…でもさすがにパナシェくんは仲間になりません?(メイメイさんのお店の好感度一覧にスバルくんは前々からおりましたけれどパナシェくんはおりませんし)

第11話…あの日以来、ティアさんはファルゼンさんにもアルディラさんにも会えていないといいます。
二人ともティアさんがやってきても会ってくれないとのことで、カイルさんが事情を説明してくれなかったのは自分たちへの裏切りだと言っておりましたけれど、勝手に遺跡に入ったのも十分裏切りかと思うのですが…結果、あの様な惨事を招いてしまったのでございますし…。
ともあれ、今は剣も動きを見せておらず、まずは皆さんと会話から…ソノラさんがやっぱりとってもいい子なのでございますけれど、何やらオウキーニさんにシアリィさんというかたが恋をしている模様でございます?(わざわざこの様なイベントを入れてくるということは、もしかして『2』のジャキーニさんのそばにオウキーニさんがいなかった理由になってくるのでは…)

一方、本題…ファリエルさんとアルディラさんに会いにいっても会うのを拒絶されますけれど、前者は心身ともに消耗しきってしまった彼女を思ってのフレイズさんの独断、後者は自分は壊れてしまったというアルディラさんの意思ながら、スカーレルさんの言葉を聞くとそれは…?
この様な状況でもベルフラウさんへの授業は普通に行い、オニビさんとの連携技を見せてくださいましたけれど、でもベルフラウさんがこの様な日常ごっこを続けていていいのか、とおっしゃり、背中を押してくださいますことに…もう一度フレイズさんのところへ赴くとファリエルさんが会ってくださいます。
そしてファリエルさんがまだ話してくださっていなかった島についてのことを話してくださいますけれど、途中で他の皆さんに説得されたアルディラさんもやってまいります…こちらもベルフラウさんのおかげとのことで、さすがでございます。
と、この島にある門などは無色の派閥の真の目的の副産物でしかなく、彼らの真の目的はエルゴそのものの力を得ること、だったらしい…でもそれはやはり誓約者たるアサミーナさんでもない限りは不可能に決まっていて、諦めざるを得なかったといいます。
ただ、ファリエルさんの兄にしてアルディラさんのマスターである人物はそれにかなり近づけた人物らしく、それを危険視した無色の派閥に消されそうになり、結果敗北したらしい…のですが、皆さんの表現では死んだわけではなく封印された、みたいです?
アルディラさんはその人物を目覚めさせるために剣を用いて封印を解きたく、ファリエルさんは島の平穏のために封印したい…そしてその答えの全ては剣の所有者たるティアさんに委ねられます。
…ファリエルさん、ティアさんや海賊の皆さんが勝手に遺跡へ近づいてあの様な惨事を引き起こしたことについては怒っていないみたいで一安心…てっきりそれに怒って会ってくれないものかと思っておりましたから(何)

決断を委ねられたティアさんですけれど、安易に決められることではございませんから、今一度あのお二人とお話をすることになります。
まずファリエルさんでございまして、今のこの島の状態こそ兄が望んでいたみんなが幸せに暮らせる楽園なのでは、ということであえて兄の封印を解いて島を混乱に導く様なことはしたくないといいます。
その兄は本当に無色の派閥の人物だったのか疑問に思えるほど立派な人物だったっぽいですけれど、それより護人は島にある力のおかげで島にいる限りは強大な力と不老に等しい生命を得ているものの島の外へ出たら無力になる、という事実のほうが驚き…もっとも、幽霊であるファリエルさんにはあまり関係ないことみたいではございますけれども。
一方のアルディラさんはその人物と恋仲にあった、それが全てでございます…途中、護人についての会話がファリエルさんの会話と全く同じになってしまっていたのはどうかと思いますが…(何)

二人と会話をしたところでイベントマークが現れますけれど、その前にアクセサリが色々入手できましたり今後もレベルを5ずつ上げていこうということでフリーバトルを行おう…と思ったのでございますけれど、何とアルディラさんとファルゼンさんのお二人が出撃不可能…。
あの二人、特にアルディラさんがいないと無限界廊へ挑むのはきついですし、レベル上げはやめておきましょうか…と思い悩んだところで昨日は終了でございましたけれど、どうしましょうか、本当に…。
その様な事態もあり、またこのお話ではミニゲームがメイメイさんのお店のものしかできなくなっておりましたりと、やはり第10話からここまでは中盤の山場なのかな、という印象を強く受けます…ということは、お話ももう中盤に差し掛かってきておりますか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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