2013年10月28日

せーのっ!

先日観ましたアニメの感想です。
なかなかよき…
□ゆゆ式(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは最終巻となる第6巻が昨日届きましたものとなりまして、そのまま観てみましたものとなる、原作を読んでおりまたとっても大好きで少しお会いできない日が続きますけれどもご無事を願っておりますあのかたがアニメ版もお気に召していらしたご様子でしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前原作やアンソロジーを読んだりしております作品のアニメ版となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いたお話となります。
と、こちらの作品につきましては基本的に登場人物など上で触れました原作と同じでございますからそのあたりの説明は省略することにいたしまして、また過去の巻に収録されたお話の感想もその個々のものを観ましたときに書いておりますので、ここではこの第6巻収録のお話のみについて触れることにいたします。

第11話は『こーゆー時間』ということで、2年生になった梅雨の季節のお話でございます。
やや相川さん分の多いお話となっておりましたけれど、やはり相川さんはかわいい…彼女と先生でずいぶんほんわかしてしまいます。
お話のほうはもちろん相変わらずの皆さんの日常なのでございますけれど、ふと将来の夢についてのお話になってその際に縁さんが結構しっかりとしたことをおっしゃられたりと、少し何ともいえない空気になったりもいたしましたかも…?
情報処理部の活動で時間について調べたりもいたしましたりと、このお話は3人が一緒にいる時間の大切さを感じる、というテーマになっていたご様子でございます。
…このお話もエンディングがちょっといつもと違う動きでした様な気がいたしましたり?

第12話は『ノーイベント グッドライフ』ということで、これで最終話となります。
その様なこちらのお話は2年生となった夏のお話…学期末から夏休みのお話となりますけれど、1年生の夏は海へ行っていなかったこともあり、ゆずこさんと縁さんは海へ行きたいとおっしゃります。
唯さんはあまり乗り気ではなかったのでございますけれど、二人があまりに行きたいとおっしゃるのと、それによく考えるとそれぞれの季節に合ったイベントをこれまで全然していなかったっぽいこともあり、海へ行くのを了承するのでございました。
海で楽しいひとときを過ごしまして、最後は2学期のはじまるシーン…先生がご友人と電話で会話をしているなんてシーンもございましたけれど、皆さんの楽しい日常はまだまだ続く、といった終わりかたでしたでしょうか。

ということでこちらの作品はこの巻で最終巻となっていたわけでございますけれど、特にストーリーのない日常ものの作品ということで、同じきらら系原作の作品としましては今後以前観ております『Aチャンネル+smile』の様にOVA版、あるいは第2期が出る可能性は少なからずあるのではないかなと思います…『Aチャンネル』と較べても見劣りしたりする作品ではございませんから。
ただ、きらら系の日常ものの作品といえば、他にも以前観ております『GA』や以前観ております『キルミーベイベー』といったやっぱり第2期やOVAが出てもおかしくない作品がございますから、そちらが先に出る可能性も…いえ、『GA』は実はOVAはすでに出ているのでございますけれど。
…と、でもそういえばこの作品は『GA』などとは違って一応時の流れはあるのでございましたっけ…では第2期があるとすれば、一気に卒業まで進んでしまいかねません?

先のことはともかく、こちらの内容としましては…原作の雰囲気をそのままアニメにした、おバカで笑えるという意味で楽しい、お気楽な作品になっていたのではないかなと思います。
ですので原作好きのかたも安心して観ることのできるもの…現在DVDを購入しております『きんいろモザイク』といい、最近のアニメはそのあたりは心配しなくっても大丈夫なのかな、と思っております(ですので今期の『のんのんびより』や来期の『桜Trick』についてもそう心配はしておりません)
あと、これは原作の際には別に感じなかったことでございますけれど、アニメを観ますと何だかメインの3人、つまりゆずこさんと唯さんと縁さんが上でアニメ版について触れまして以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のメイン3人に近しい印象を受けましたり…ゆずこさんはやすなさん同様におバカで少しうっとうしいくらいでございますし、唯さんはソーニャさん同様にツッコミ役ながら振り回される役回りでもあり、縁さんはあぎりさん同様に長い黒髪に不思議な雰囲気のかたでございますから。
そして唯さんはどうしても以前第2期を観ております作品の同じお名前のキャラが浮かんでしまい…名前だけでなく声も立ち位置も同じでございますから(何)

イラスト…作画は特によいというわけではないながら、悪くもないものでございましたかと思います。
内容のほうは問題のない、楽しいものでございましたかと…安心して観ることができます。
音楽のほうも悪くなく、特にオープニングの『せーのっ!』とエンディングの『Affection』はともにかなりよい曲で大好きでございます。
声優さんはもちろん問題ございません…皆さんイメージに合っております。
百合的にはそこはかとなく感じられまして、あるいは原作よりも感じられた印象を受けます。
付加要素は最近おなじみのオーディオコメンタリーのみ…やはり最近はblu-rayが主流でDVDではさみしくなってしまいます(でも『きんいろモザイク』はDVDでもかなり豪華な仕様…)
ということで、こちらは私の購入しておりますDVDで一番最近完結いたしましたこの『ラブライブ!』あたりと較べるとさすがに厳しくなりますものの、でも楽しくよい日常ものアニメでございましたかと思います…第2期、とまではいいませんもののOVAでしたら十分期待できるのではないかなと思われます?(個人的には『GA』の第2期を期待しているのでございますけれど…)

今後のアニメDVD購入予定といたしましては、前期のアニメではすでに『きんいろモザイク』を購入継続中、今期ですと『のんのんびより』を予約しておりますし、さらに来期には『桜Trick』、その次は『ラブライブ!』第2期という様に、1クールにつき1作品は待機しております…以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に最近はなかなか間断なく購入することになっております。
これで他に未知の素晴らしいオリジナル作品などが登場した場合は1作品くらいでしたら購入の余地はある、のかも?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行で、昨日は第12話から進行いたします。
キュウマさんとヤッファさんにファリエルさんやアルディラさんのことを話し、受け入れてもらえたところから…お二人と話しているとマルルゥさんがやってきて、また帝国軍がきたといいます。
やってきたのはギャレオさんとイスラ氏とかいう者でございまして、主人公のティアさんたちに宣戦布告をしにきたといいます…宣戦布告は以前にもされてしまった気がいたしますけれど、今回は最終決戦の申し込みでございました。
つまり、今回の戦いで全ての決着をつけると、もう勝利か死かのどちらかであると、あくまで向こうはそう言うのでございます。

決戦の場へ赴き、ティアさんは改めてアズリアさんを説得しようとしますけれど、この段階においてはそれも不可能…向こうも剣や遺跡が危険なものっぽいことは解ってくださったものの、けれど任務を果たさなければここにいる兵士たちが故郷に帰れないというのも事実であり諦められないわけでございます。
それでもティアさんは皆さんに励まされ、あくまで自分の戦いを貫こうということに…ともあれ帝国軍との戦いでございまして、向こうはアズリアさんとギャレオさんに加えてビジュ氏とイスラ氏もおり、何気に帝国軍の名ありの人物が全員戦場に揃うのは今回がはじめての気がいたします(そして最後でもある?)
ブレイブクリア条件、イスラ氏よりも先にアズリアさんを倒す、という意味不明なものがあり困ったもの…ただでさえイスラ氏はこの作品に登場するキャラの中で1、2を争うほど印象の悪い人物ですのでさっさと倒してしまいたい上にアズリアさんはイスラ氏よりも奥にいるので普通に戦えばイスラ氏のほうを先に倒すことになりますから…。
それでも仕方ございませんからその条件に従って敵を全滅させてみます。

戦い終わり、アズリアさんは止めを刺してもらうことを希望しますけれど、ティアさんはもちろんそれができず、剣がなくても帰ることのできる方法を探しましょう、とおっしゃいます。
アズリアさんとギャレオさんは戦いに負けたこともありそれを受け入れ一件落着…かと思われましたものの、ビジュ氏とイスラ氏はここで反逆をし、しかもイスラ氏が島の外部から謎の援軍を呼び寄せてしまいます。
この援軍が帝国軍をほぼ全滅させてしまいます…しかも完全に息の根を止めてしまっており、イスラ氏の気持ち悪さもあいまってひどいものでございます(この人本当に気持ち悪い…以前しております『2』のレイム氏より気持ち悪く、あるいはシリーズ通して一番悪印象の人物になるでしょうか)
イスラ氏の話ですと島を囲んでいた嵐はとっくに消滅しており、帰ったりしようと思えばいつでも帰ることはできたそう…?

ともかく帝国軍との連戦となってしまいますけれど、その様な非道の集団を放っておくことはできず、戦いに…なのですけれど、その戦う相手、何と「無色の派閥」となってしまっておりました…。
無色の派閥といえばいうまでもなく以前しております無印で登場したオルドレイク氏が率いていた、またこの『3』の事象に限っていってもこの島を作った集団でございまして、イスラ氏はその者たちと通じていたということになります…何だかいよいよこのレイム氏と同じ立ち位置にいる様に見える者が黒幕、最後の敵になりそうで嫌なございます(このすぐ後にあの人物が登場いたしますけれどあの人物は無印に登場いたしますのでここで消えるはずはございませんし…いえ、嫌な人物であるからこそ最後の敵としては相応しいでしょうけれど)
今回の戦いはアズリアさんとギャレオさんが敵に包囲された状態で参加をいたしますけれど、ブレイブクリア条件がただでさえレベルが低いのにさらに瀕死にまでなっているアズリアさんとギャレオさんの二人で5体以上の敵を撃破することと状態異常中の敵を3体以上撃破する、という相当面倒なことになってしまっております。
それでも、前者の条件を達成するとギャレオさんが帝国軍人としての矜持を見せてくださいますのでよろしかったのではないかと思います。

戦い終わり、でも敵側の名ありの人物たちは止められず、帝国軍は壊滅してしまいます。
その敵の一部は大陸中に悪名を轟かせる暗殺組織らしく、スカーレルさんとヤードさんのお二人がそのことについて知っているご様子…ともかく、ここでその敵組織を束ねる者が上陸してまいりますけれど、何とそれがオルドレイク氏でございました…。
無色の派閥の大幹部として剣と遺跡を手中に収めにきたとのことでございますけれど、まさかこの人物が登場するなんて驚き…無印のときよりも若々しく、しかも妻まで同伴しているというさらなる驚き…(大幹部、ということは他にも大幹部級の人材が無色の派閥にいるのか…?)
オルドレイク氏といえばこの先のお話となる無印の際にはバノッサさんやカシスさんなど、たくさんの子供を作らせておりましたけれど、果たしてこの妻がその様なことをしていたのか、あるいは…いえ、深く考えるのはやめておきましょう。
彼らはひとまずこの場は剣の力を見た上で去っていきましたけれど、これはかなり衝撃的な展開といえるでしょう…でも、オルドレイク氏がものすごく大物な態度を取っておりましたながら、無印での末路を知る身としては冷ややかな目を向けてしまう…(何)
…いずれにいたしましても、過去のお話であるこの『3』から無印へつながる、という線がオルドレイク氏の登場で完全に見えましたから、シリーズ一連をしている身といたしましては嬉しいことでございます。

それでこのお話は終わりなものの、ここの夜会話で???を選ばなくてはアズリアさんが仲間にならないそうでございますので、夜会話は全てベルフラウさんにするつもりでしたが今回だけは泣く泣くそちらを選びますことに…すると、部下を弔って涙するアズリアさんの姿を見ることになります。
そしてさらにこれまでにも何度かございました外伝として『終わりなき誓い』が発動…こちらはイスラ氏がアズリアさんを始末しにきてしまう、というお話…。
イスラ氏が無色の派閥についた理由や彼の身体についての秘密も明かされ、それなりの事情があることは解りましたけれど、でも彼の気持ち悪さは変わらなくって悪印象は変わらないのでございますよね…やっていることはバノッサさんとそう変わらないはずなのでございますけれど、やはり気持ち悪さというのが悪印象における大きな要因でございましょうか。
ともかく、ここで安易に死のうとするアズリアさんをやはりティアさんは止め、彼女に彼女なりの答えを出してもらうことに…アズリアさんは無色の派閥と戦う決意をしギャレオさんともども仲間になってくださいました。
…ちなみにイスラ氏とは普通に戦闘が発生いたしましたけれど、ブレイブクリア条件も含め特に難しいことはないでしょう。

アズリアさんとギャレオさんについて、こうして仲間になったことも含めまして、立ち位置としましては『2』のルヴァイドさんとイオスさん、というところなのでございましょう…敵対した国単位の軍隊の司令官と副官、でございますから。
でもアズリアさんとギャレオさんではそのルヴァイドさんとイオスさんほどの魅力を感じない不思議…もちろんお二人も悪くはないキャラなのでございますけれど、ルヴァイドさんがあまりに色々かっこよすぎるキャラであり比較するのが間違っているのかもしれません?
あと、ルヴァイドさんたちは普通に仲間になってくださったのに対し、アズリアさんたちは貴重な夜会話を消費しないとなってくださらない、というのが悲しい…夜会話くらいは好きに使わせていただきたいものですのに…。
とはいいましてもアズリアさんはよいキャラでございますので使っていきたいところ…こうなると女性キャラが9人となり1人あふれてしまうことになりますけれど、ここはやはり移動力の少ないファルゼンさんを抜くことになるでしょうか…(ファリエルさんの姿になっていたら悩んだでしょうけれど、あくまで鎧の姿のままでございますし…さらにアズリアさんはファルゼンさんと同じく霊属性の誓約の儀式を持っておりますので代わりになれてしまうという…)

第13話、無色の派閥が上陸してきて何があるか解らない、ということで子供たちへの授業はお休みということに…ベルフラウさんへの家庭教師も彼女のほうから申し出てくださってお休みということになりました。
まずは自由行動でございますけれど、海賊船内ではスカーレルさんとヤードさんが何やら密談…彼ら二人は昔からの知り合いということが解っておりますけれど、その会話からすると彼らのいた村でなにかあったらしく、またスカーレルさんは暗殺組織と何やら関係がありそうで、このお二人の置かれた状況も気になるところでございます。
ソノラさんは無色の派閥の船を撃沈してしまえばいい、と提案いたしますけれど、そうしたら島から出られなくなった彼らが何をするか解らない、ということで却下…ぶーぶー!
…そういえば、新加入のアズリアさんとギャレオさんの初期装備、何気に全て「壊れた」という言葉がついておりました…確かに先の戦いでお二人ともかなりやられてしまっておりましたけれど、細かいことでございます。

外へ出てみまして、皆さんとも会話…メイメイさんはどうやら空間転移が軽くできるご様子で、無限界廊のことといい、やはり只者でないことだけは確かの様子でございます。
スバルくんはミスミさまとお手玉をしておりましたりと大丈夫そうながら(でも蓮渡りはない…)、パナシェくんはかなり不安そうで切ない…先生であるティアさんが元気付けてあげますけれど、大丈夫でございますよね。
ジャキーニ一家は相変わらずで、ギャレオさんはまだ治療中…ということで、フリーバトルなどで彼はまだ出撃できない状態となっておりました。
あと、アルディラさんが無色の派閥について説明してくださいますけれど、個人の意志が介在する余地のない場所だから説得は効かない、とか何だか共産主義な人々を思い浮かべそう…オルドレイク氏がイスラ氏のことを「同志イスラ」なんて呼んでおりましたのでなおさらそう感じます(何)

あとはミニゲームとフリーバトル…ものまねのほうは何とかなってもう大丈夫そうながら、でもどうしてティアさんがマネマネ師匠の真似をしなければならないのか、冷静に考えると不思議で、ここはものまね好きのあちらがこちらの動きを真似るべきでは?(何)
フリーバトルではアズリアさんのスキルポイントを貯めていくことになりますけれど、これ…よく見なくっても、アズリアさん(とギャレオさん、あとヴァルゼルドさんあたりも?)ってすでに一度めのクラスチェンジを終えてしまっておりますよね?
でも現状のフリーバトルの敵の強さもありますし、レベルを下げてしまうのは得策ではございませんので、スキルポイントを十分に貯めたのちにレベル調整をすることにいたしましょう…そう思いひとまずレベルを25にしておこうと思いましたところ、二度めとなるクラスチェンジまで発生してしまいました。
その二度めのクラスチェンジは紫電の剣姫か霹靂の勇将かで、これは明らかに前者のほうがいい感じの名前…まだ見ぬ3つめのクラス名にもよりますけれど、今のところは紫電の剣姫を最後のクラスにしようと思います?
…しかし、初期状態のアズリアさんのクラス名である絶影の剣士…絶影といわれるとどうしても以前観ております作品のヒイロ声の人が思い浮かぶ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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