2013年11月01日

ぶつぞうけがってにせはろうぃーん

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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やはり『キルミー』はよい…
○キルミーベイベー・スーパー
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion(2) パッションなドラマCDつき
○オレンジぐんだん(1)
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…上1つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております作品のアルバム…こちらはこちらのアニメのベストアルバムとのことでオープニングやエンディングテーマやキャラクターソングなど収録されております。
でも、メインはむしろ2枚めのDVDかも…こちらは新作OVAとなっておりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにこちらがあることを教えていただけましたことから購入をいたしました。

コミックのほう、上は過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
下は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のメインは何といっても『シンデレラガールズ』のドラマCDつきアンソロジーなのでございますけれど、それは今日のお楽しみということにしておきました。


ということで、昨日は『シンデレラガールズ』は後に取っておきまして『キルミーベイベー』のアルバムについてまいりましたOVAを観てみました。
こちらはアニメ1話分が新規に収録されたものになっておりまして、以前読みました『イカ娘』第14巻についてまいりましたDVDと同じ様なもの、となるでしょうか。

収録されたお話は『ぶつぞうけがってにせはろうぃーん』でございまして、結構なエピソードが収録されていたかなと思います。
まずはタイトルになっているお話たち、念仏が流れる仏像型時計の顛末ややすなさんが怪我の振りをするお話、あぎりさんの偽者の刺客が登場するお話…いずれも原作にございましたけれど、こちらでも安定した面白さを誇っておりました。
何より最後に収録のハロウィンは原作でも個人的にはこいのぼりのお話と並んで屈指のエピソードでございますけれど、こちらでもその勢いは衰えておらず、本当に久しぶりに爆笑という表現が合う状態になってしまいました…「オカシダ、オカシヲヨコセ」や「あまりハロウィンをなめないほうがよい」のシーンはやはり破壊力抜群でございます。
あとはお弁当と間違えて瓦を持ってきた、というシュールな風景からはじまり笑いを誘ってくださる瓦割のお話で見せるやすなさんのおバカすぎるご様子やあぎりさんの蔵をお掃除するお話なども非常に面白いものになっております。

作画のほうは正直にいいますとアニメ本編と較べますとやや雑になっている様に感じられるのでございますけれど、収録されたお話がかなりレベルが高くってそれを気にさせないほどでございましょう。
これでこいのぼりのお話があればもう完璧だったのでございますけれど、それは第2期に期待…いえ、第2期があるのでございましたら、ここでハロウィンのお話を使ってしまったのはもったいない、となってしまいますけれど…(何)
ともかくこれ、収録エピソードが強力すぎることもあってあるいはアニメ本編よりも面白くなってしまっておりましたかも…購入してよかったと思いますし、こちらの存在をお教えくださったあのかたには感謝でございます(教えていただけませんでしたら永遠にあのハロウィンイベントのアニメを観られなかったかと思いますし、本当にありがとうございます)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第14話からでございます。
これまでこちら側は主人公のティアさんの持つ剣により優位に立ってきたといいますけれど、無色の派閥にも剣があることが判明しその優位が崩れ去ってしまったことから、戦いが厳しいものになるものと予測する海賊のかたがた…ティアさんに非情になって敵を討ってもらえないか、でも彼女にそれを望むのは酷だという話がなされます。
その会話はティアさんがいないところでされていたのでございますけれど、耳に入ってしまって彼女は少しショックを受けてしまい一人お散歩へ…入れ違いにアズリアさんとギャレオさんが皆さんのところへやってまいりまして、そこでティアさんの過去のお話がなされます。
ベルフラウさんの父親がティアさんにたすけられた、というお話はつい先日聞きましたけれど、その原因はティアさんが捕らえた旧王国(以前しております『2』のデグレアですか?)の諜報員の命乞いを聞いて逃がしてしまったために起こった、というのでございます。
それが原因でティアさんは軍を辞めることになったといいますけれど…その頃から彼女は敵に対し非情になる、ということについて悩んできてしまっていたというわけなのでございました。
そのお話を聞いたベルフラウさんはティアさんを探しに行くことにいたしましたけれど…?

ここで自由行動になりますけれど、行動するのはベルフラウさん…主人公以外のキャラで行動するなんて、シリーズ通して初の印象を受けます?
各護人のところへ行ってみますけれど、ティアさんの姿はない…アルディラさんにだけは本当のことを言って相談いたしますけれど、これはベルフラウさんがアルディラさんと一番仲がよいからか、それともアルディラさんをはじめの護人の選択肢の際に選んだからか…?
また、メイメイさんのところへも行きまして、そこにもおりませんでしたけれど、メイメイさんにも相談することに…メイメイさんがストーリーに入り込んできましたのも、これがはじめての様な気がいたします?

ティアさんの姿は、お二人がこの島に流れ着いた砂浜にございました…はじめて剣の力を用いたのもその場所でございましたっけ。
そこでベルフラウさんはティアさんのさらなる過去のお話…ティアさんの両親が亡くなられたいきさつを話されますけれど、彼女の両親は旧王国の残党に殺害されてしまったとのことで、旧王国というのはどこまでいっても悪役でございますね…(アグラ爺さんの様なかたを輩出した他、イオスさんみたいに帰順した人物もおりますのに…でも彼はデグレアというよりもルヴァイドさんに帰順したのでございますか…/何)
そのことで心を閉ざしてしまったティアさんを村の人たちはずっと励ましてくださり、その言葉によって彼女は救われた、と…そういうことで彼女は言葉の力を信じてきたわけでございます。
これは切ないながらもよいお話…ながら、ティアさんは今回ばかりはそれが通じそうにないと決意されたご様子で、ベルフラウさんは果たしてそれでよいのかと思ってしまうのでございました。

ここまでのお話はあれでございます、『2』で主人公さんが自分が調律者の末裔であることを知って苦しんだあたりのお話の流れに似ております…あれも終盤に入る際の山場でございましたし、ここもいよいよ終盤になってきた、ということでございましょうか(第14話で終盤、というのは確かユエルさんが仲間になったあたりが第14話でしたはずの『2』の感覚からいたしますとかなりはやい印象を受けます…以前しております無印ですと確かに終盤になりますけれど、今作のお話の数ってもしかして『2』より少ない、とか?)
それはともかく、ここからは自由行動でフリーバトルやミニゲームも解除されまして普通にできます…その他果樹園にサブイベントのマークが出現しておりましたけれど、こちらは後回しでございます。
メイメイさんのお店、何と『2』と同様に全異常無効効果の宇宙からの石版が売り出されておりました…全憑依無効のアクセサリとどちらをつけようか悩ましいですけれど、現状ですとレベル差もあり敵の状態異常攻撃はほぼ効かず、対して憑依は必中でございますから憑依無効のほうがよろしゅうございますかも?
メイメイさんのお店といえば、占いでベルフラウさんとの好感度がこの段階で無事に最大になっており、まずは一安心といったところでございます…最大になったからといって特にメイメイさんからのコメントはございませんでしたけれど(何度かのタイミングでコメントがあったりいたしました)、でもこれできっと無事にベルフラウさんルートへ入れる、はずです?

残りはレベル上げとなりますながら、ここまでこれば無限界廊最下層でレベル上げをしたほうが楽…とはいえ、新しいフリーバトルの場ではまだ得ぬアクセサリなど入手できる場合がございますから、まずは数回そちらで戦ってみるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
こんにちは。

来週開催の「キルミーベイベー」の感謝祭イベントで
「TVアニメ2期制作決定」というサプライズはさすがに無いと思いますが、
今回のOVA付きCDが発売初日だけで4000枚以上売れたり、
117枚用意された、感謝祭イベントの先行チケットが7分で完売したりと、
まだまだ、根強い人気がある作品なので、
いつの日か「TVアニメ2期」の制作が決まるといいですね。
Posted by あずにゃん at 2013年11月01日 17:34
あずにゃんさまへ>
その様なイベントがございましたか…それにいたしましても『キルミー』はなかなか人気があるご様子でございますけれど、あれは原作からしてよい作品でございますので当然でございましょうか。

アニメの第2期…あればもちろん嬉しいですけれど、その場合CD付属のOVAでハロウィンのお話など破壊力抜群のお話を使ってしまったことが悔やまれてしまいますかも…。
Posted by 桜乃彩葉 at 2013年11月01日 23:06
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