2013年11月04日

女子大生生活様式

〜拍手のお返事〜
13:25(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…おかげさまで、終盤と呼べるところまでたどり着くことができました…♪
ヘイゼルさんは、やはりお姉さまのおっしゃられた様にしなかった場合、亡くなられたりしてしまわれたのでございましょうか…。
果てしない蒼は抜剣してもデメリットはない、のでございますね…抜剣時の演出がかっこいいですし、それにあの剣は魔法攻撃力や防御力なども大幅に上がって現状の最強の剣よりも非常に強力でございますから、これまでとは違い使ってみる選択肢も普通にありでございますね…♪
ウィゼルさんは無印の主人公さんにサモナイトソードを、でございましたか…やはり、今回の剣を参考にしてそれを作られた…?

17:56(昨日)/桜花さまへ>
またまたの拍手、本当にありがとうございます…♪
けれど、どうなされたのでございましょうか…なでなで…♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□女子大生生活様式(1)
■オゲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、大学生の女のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
主人公は3人の、同じ大学に通う同学年の女のかたたちになりまして、この3人は同じアパートの2階で暮らしているという共通点までございます。
誰が主人公なのかといえば、特定の一人になっているわけではなさそうで、3人全員が主人公といった趣…ですので部屋番号順に紹介してまいりましょう。
201号室の住人はことねさんといういわゆるボケ役の女の子…一言で言えばアホの子でございます(何)
202号室、真ん中の部屋になるためによく全員が集うことになるこの部屋の住人はこよさんという眼鏡をかけ長い黒髪の背の高い女のかた…ややクールな雰囲気ではございますけれど実は結構さみしがりやさんなところがあり、また怖がりでもございます。
203号室の住人はねねさん、かわいらしい雰囲気どおりにかわいいもの好きな女の子…部屋にはぬいぐるみがたくさんあって全員にお名前がついていたり話しかけたりと非常に大切にしており、そのあたりかなりのこだわりを持っております。
…ちなみに全員お名前しか出ていないはずで、苗字は解りません。

その他の登場人物…まずはオープンキャンパスにやってきていたところで皆さんと知り合った高校生、そして皆さんが2年生へ進級された際に新たに入学してきて再会しさらに同じアパートの1階に引っ越してきたりと色々縁のある女の子な小清水柚さん…なぜか彼女だけ苗字が明らかになっている(何)彼女はとってもいい子でかわいらしい、まさに後輩といった雰囲気の子でございましょう。
あとはあまり登場頻度は多くないものの、皆さんの同級生の女のかたな渚さんと佳奈さん…渚さんは背の高いショートヘアのかた、佳奈さんはほわほわした雰囲気のかたで、このお二人はいつも一緒にいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な同じ大学に通う、そして同じアパートで暮らす女のかた3人の日常を描いたコメディ作品でございます。
きらら系の日常系4コマの王道といえば学園ものでこれもそれに当てはまりますけれど、舞台が高校ではなくって大学、というのは案外珍しい…そうはいいましてもお話の雰囲気がそう変わるわけではなくって、こちらもまた王道路線の作品といえるでしょう。
ならありきたりな作品なのか、となるとそうなのかもしれませんけれど、でも個人的にはかなり楽しく読めましたかと思います…登場人物の皆さんがいずれもよいかたがたで楽しい、という面が大きいでしょうか。
あと、この作品は結構時間の流れがはやいみたいで、この巻の後半に差し掛かる頃には皆さんが2年生へ進級をされてしまわれました…なかなか楽しい作品でございますのでもう少しゆっくり読んでみたい、という気持ちもあるのでございますけれど…?
…しかし不思議なのは、ことねさんがどうやって進級されたのかということ…やはりねねさんが世話を非常に焼いてあげたのでございましょうか(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、特にはないかとも思いますけれど、でも登場人物は皆さん女のかたになっておりますしそのあたりは安心でございます。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品でございました…柚さんもよい子でございますし、彼女も交えた皆さんの今後を楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第16話からでございます。
まずは久しぶりの青空教室の風景から…オルドレイク氏たちは本当に島から去ってしまった模様で、無色の派閥がいなくなって安心ということから再開されたのでございましょう(イスラ氏の脅威はあるはずでございますが…)
その授業の終わった後、ベルフラウさんの授業なのでございますけれど、主人公のティアさんから教えられることはもう何もないらしくって最後の授業ということに…これはティアさんを倒すというものでございまして、その果てにオニビさんが以前しております無印や以前しております『2』でひな&シロトトという召喚獣の使用する技を覚えるに至りました(今作にはひな&シロトトがいない…さみしゅうございます)

自由行動のほう、まずはオウキーニさんがたこ焼きを編み出しまして、タコ嫌いでしたティアさんにも好評でめでたしめでたし…料理としてたこ焼きが作れる様になりましたけれど、でも料理にはまだ残り1つの枠が残っていて埋まらない…。
それぞれの郷ではずいぶん平和な光景が広がっておりまして、ヤッファさんはのんびり毛づくろい、ミスミさまとキュウマさんは…このお二人がご一緒になるのもありなのでは、と個人的には感じるのでございますけれど…?
ファリエルさんとフレイズさんが豊穣の天使についてのサプレス側に伝わっているお話を聞かせてくださいますけれど、愛する男云々なんてことは『2』の真相にはございませんでしたしリィンバウム側に伝わっているもの同様にどこか間違っているのではないかと思われ…それはともかくその豊穣の天使の魂の生まれ変わりといずれ会ってみたいと話す皆さんでございますけれど、この先アメルさんとお会いする機会が生ずれば…?
アルディラさんが過去の写真を見ておりましたけれど、ヤッファさんだけ全く変わっていない…同じくロレイラルのエリアではヘイゼルさんと会話をいたしますけれど、彼女の過去はかなり荒んでしまっており、そして組織を出でしまっては生きることなどできないと諦めてしまっておりました中、でもティアさんのおせっかいが心に届きそうな気配があり希望はありそう…?
その他、アズリアさんが護人たちも交えてイスラ氏の生い立ちなどについて説明されまして、かの者にも同情できたり理解できたりすることは解りますながら、やはりそれを差し引いてもこれまでの行動は許されるものではなくって止めるしかない、となります…それは当然のことで、呪いを何とかするために剣を手にしたとしてもあそこまで暴走していい理由にはなりません。
同情など、といえばギャレオさんがビジュ氏の墓を作ってあげており、ギャレオさんの説明によるとビジュ氏があの様な性格になってしまったのはかつて旧王国に捕虜にされた際に受けた拷問が原因らしいとのことでこちらも同情の余地はあるのかも…それにいたしましても、非道な行為はまた旧王国の仕業となり、ここまでひどいとどうしてこの様な国からアグラ爺さんやルヴァイドさんの様なかたがたが輩出されたのか不思議になってまいります?

ミニゲームのほう、無色の派閥登場からしばらく行われなくなっておりました蓮渡りも復活しておりまして、本当に安全になったということ…なのでございます?
そのミニゲームのほうは頑張ってクリアしてみましてもよいものが出なくなった感じ…一方のフリーバトルのほうは1回の戦闘で130,000程度とかなりの経験値が得られる様になりましたものの今回のフリーバトルの場は効率的な戦闘がしづらい地形になっておりますので、無限界廊最下層で戦い続けたほうがよい感じでございましょうか。

…あと2話ほどで完結、ということで、さすがにこれ以上登場人物が増えることもなさそうで、またこの後どのくらいフリーバトルの機会があるのか不安になってまいりますので、このお話でメインキャラのレベルを全員99にしてしまおうと思います。
また、もうさすがに新キャラなども登場しないでしょうから、以前しておりますことの『3』バージョンをしてしまってもよろしいかもしれません(ちょうど他にもしたいことができておりますし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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