2013年11月28日

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!

先日読みましたコミックの感想です。
4コマです
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(1)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)/千葉サドルさま(漫画)/樫葉ハルキさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』『暁月のメモリア』と同じものとなります。
こちらは以前読んでおりまして以前アニメDVDも観ております『ぷちます!』などと同様に『アイマス』シリーズの作品とはなりますけれど、でも厳密に言えばそれらとは一線を画するものとなりまして以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前以前にアンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』のコミカライズ版となります。
漫画担当のかたは以前読んでおります『がっこうぐらし!』の作画担当のかたでございました。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマ、となるでしょうか。
登場するかたがたは『シンデレラガールズ』の皆さんでございますけれど、全員登場するわけではございません…何か足りないとずっと感じていたと思いましたら、仁奈さんの姿が結局最後までみられなかったのでございました…。
でも、この作品は1話ごとにメインとなる登場人物が数人決められておりまして、そのかたがたを中心に話が進むわけでございますけれど、そのメインとなるかたがた、結構多彩なかたがたが選ばれておりますので、この先まだ見ぬアイドルさんが登場する可能性も高いでしょう。
ひとまず、今のところは上で触れましたアンソロジーのうち前者のものについてまいりましたドラマCDに出演していたかたがた+α、といったあたりのかたがたの姿が目立つかな、と思います。

お話のほうは、上でも触れました様に基本的には4コマ…ですので愉快なコメディのお話になっております。
しかも1話がどうも3ページくらいしかなかったりと、1話のボリュームはちょっと少なめ…ですのでよりコメディ、ギャグの方向へ走ってしまうわけでございますけれど、それはそれで楽しゅうございますからよろしゅうございましょう。
登場人物の皆さん、基本的には上で触れました様に1話ごとにメインのかたが決まっているのでございますけれど、でも作品を通して卯月さんと凛さんと未央さんの3人は目立っておりましたかと…やはりこのあたり、上で触れましたコミカライズ版『NEW GENERATONS』でも主役でございましたものね。
終盤は4コマではなくって皆さんで大きなライブをする、というお話になっておりまして、ここでも『NEW GENERATONS』に通じる卯月さんと凛さんと未央さんの3人のよき関係が見られよろしゅうございました。
最後はおまけ的作品として大人な皆さんが温泉へ行かれるお話もあり、ライブと温泉のお話で完結している様にも見えなくもございませんものの、ナンバリングが振ってありますのでまだ続くはずでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはそこはかとなく感じる気が…卯月さんと凛さんを見て蘭子さんがその様な妄想をしておりましたり、あるいはアシスタントのちひろさんがやはり妄想をしたり…?
ということで、こちらは皆さんが賑々しくしております楽しい作品でございましたけれど、最後のライブのお話は少し泣けますかも…?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…無限界廊で装備品を整えるだけで終わりましたので、特筆すべきことは特にはございません?
と、敵の増援が現れる2番めの階層のロレイラルフロアでございますけれど、ここ、キャラクターの配置をしっかりしておけば敵はほぼ1体で突っ込んでくるしかなく、そこに防御力の高いユニット召喚獣を置いてその後ろや斜めに横斬りや遠距離攻撃のできるキャラを置いてマジックアタックを行えばかなり安全に戦える様子でございました。

その他、リシェルさんはやはりトリックガンナーにして召喚術も使えつつ銃+マジックアタックで遠距離攻撃も可能、という様にいたしました。
あと、彼我のレベル差があまりないために回復が必要になってまいりますものの、MPを浪費したくないためにアイテムを使用することに…現状ですと、料理アイテムのドラゴントーストが一番使い勝手がよろしいでしょうか(回復量も100以上あり、食材も容易に入手できるもので作れますから…英雄ソーセージは釣りで食材調達はできますけれど必要個数が多いです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/81559393
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック