2013年12月01日

ネガっても いつかきっとポジになる!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ネガ→ポジ(2)
■森名尚さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ちょっとネガティブな女の子の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明のほうがやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも皆さんの高校生活が描かれておりますけれど…この作品、タイトルにもございますように主題の一つであるネガティブな性格の子、第1巻を読みました限りではそれは主人公の綾乃さんだけなのかと思っておりましたけれど、帯の説明を読みますと音々さんと知沙さんのお二人もそうだとなっておりました。
これはちょっと以外で、特に音々さんは感情をほとんど表に出しませんからそうしたところはかなり感じづらいところではございましたけれど、終盤の妹さんがやってくるお話で彼女の内面を見ることができましたり…大きくて明るく表情豊かな妹さんに対し少しコンプレックスを抱いていらした模様でございます?
ちなみにその妹さんは桃さんという1つ年下、中学3年生の女の子で、姉である音々さんのことが大好きな子…ですので綾乃さんにライバル心を抱く様なシーンもございましたり…?

お話のほうは、第1巻に続いて皆さんの日常…2学期からの学生生活が描かれております。
2学期ということで学園ものおなじみの学園祭や体育祭イベントもあり、この作品はやはり登場人物がどなたもとてもよろしいかたがたでございますこともあり楽しいものでございます。
そしてタイトルどおり、ネガティブな性格でございました綾乃さん(それに知沙さんと音々さんも?)も少しずつ成長する姿も見られたり、でもそう変わらない様な気もいたしましたり…?
綾乃さんが憧れる存在な先輩さんとの距離は結局そう縮みませんでしたけれど、それでも結構親しい関係にはなれておりますし、それに憧れの存在ということで今くらいの距離のままのほうが微笑ましくてよろしいのかも…その先輩さんについても、最後のお話で少し意外な過去を知ることができましたけれど、それもそれでよろしいお話でございました。

はい、こちらの作品、この巻で最終巻となっておりました。
最終的には1年がたって皆さんが2年生へ進級されたところで終わったわけでございますけれど、皆さんのこれからも見たいと感じておりましたのでこれは残念…。
…その他、カバー下には先生たちのおまけ4コマが収録されております。

イラストは悪くございません。
百合的には、第1巻からの進展はないままに終わりましたけれど、それでも綾乃さん好きの音々さんやその綾乃さんの先輩さんへの気持ち、そして姉である音々さん好きの桃さんなど、結構感じられるものがあったかと思います。
ということで、こちらはやはりよいもので個人的には大好きな作品でございましたけれど、それだけにこれで最終巻というのはさみしく残念でございましょうか…。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第4話時点でパーティにいる女性キャラのみで無限界廊へ引き続き挑んでおります。
昨日はレベル上げをしようと思ったのでございますけれど、でも現状でどのくらいの戦いができるかというのを見るために、ひとまず先へ進みますことに…5階、メイトルパのフロアからでございます。
こちらは敵が高い位置に陣取っている上に弓を使う敵などもいてなかなか嫌らしい…のでございますけれど、例によってユニット召喚獣を盾にしつつ石化を交えてマジックアタックを行っていけば案外簡単に勝つことができてしまいました。
ただ、ここでは特に有用なアイテムは得られず残念…。

引き続き先へ進んでみることにいたしまして、再び兵士たちとの戦い…ここから2周めに突入、というわけでございます。
こちらは召喚師は一人しかいないものの、弓と槍と斧を装備した兵士たちがずらりと、しかも高所に陣取っていて圧倒されそうで逃げてしまいたくなってしまいましたけれど、ひとまず挑みますことに…。
そう、敵が本当に多すぎて圧倒されそうになったのでございますけれど、例によってユニット召喚獣を盾にしつつ石化、それに魅了も交えて戦っていくと案外簡単に勝てました…敵の攻撃力が大きい分、主人公のすみれさんやミントさんが使用できる魅了攻撃は結構効果的でございます(石化を行えるのはすみれさんとリビエルさん…リシェルさんは基本的には銃で遠距離攻撃でございましょうか)
一挙に多数の敵を魅了して同士討ちの連続を狙うのはなかなか爽快かもしれません?
こちらではすみれさん用の武器として剣や飛び道具が手に入り、それなりに有用…ただ、弓や着物はなぜかどう見ても以前のフロアで入手できたものよりも弱体化していて意味不明なのでございました…。

昨日はその2周めの兵士のフロアでアクセサリが入手できましたこともあり、そこで脱出してそちらを誓約にかけましたものの、見事に何も得られませんでした…。
今日は引き続き先へ進んでもよいのでございますけれど、次はロレイラルのフロアということで、状態異常が一切効かない、石化や魅了に頼れないフロアということで少々不安…今回戦いましたメイトルパのフロアからいよいよ取得経験値が100,000を越えてきたりしておりますし、少しレベルを上げてから、ということになるでしょうか。
…まだまだ現状のメンバーだけでも進むことは可能みたい…いよいよ諦めどころがつかなくなってまいりましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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