2013年12月02日

英語読めません!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□かなめも(6)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『flower*flower』などを描かれたかたとなります…と、この『flower*flower』って結局どうなったのでございましたっけ?(あと以前読んでおります『紅蓮紀』とか…百合姫コミックスは1巻出た作品が放置されるのはもちろん、この様に複数巻出た作品でも放置に至るケースが結構あって悲しいです…)
こちらの作品はかつてアニメ化もされた作品となります…そしてきらら系のアニメ化作品で数少ない、私が全くDVDに触れることのできなかった作品でもあり…(あの頃は購入作品が重なってこれを切ってしまった、のでございましたっけ…)

内容としましては、すでに両親も亡くそして祖母も亡くしてしまわれた中学生の少女、中町かなさんがひょんなことから新聞の専売所に住み込みで勤めることになる…というお話です
と、説明がやはり以前読んでおります第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもかなさんが住み込みで働く新聞の専売所を中心とした日常が繰り広げられておりまして、メインキャラの家族関係のお話なども見受けられましたでしょうか。
それは例えば母親を探すために奔走する咲妃さんの父親でございましたり、ひなたさんの弟でかなり生意気な性格をした少年が彼女のことを訪ねてきたり、と…ゆうきさんとゆめさんのお二人もそうでございますけれど、やはりそれぞれのかたに背後事情がありそうな感じでございます?
…まぁ、はるかさんについては良くも悪くも全くぶれない立ち位置、なわけでございますけれど。

家族関係、背後事情といえば、この巻では主人公たるかなさんのそれも明らかになってまいります。
かなさんのことをストーカーする謎の女性が現れたり…結局この人物は謎のままで終わってしまいますけれど、最後の最後のお話を読む限りではやはり彼女の身辺を調査していた…?
その人物を雇っていた人かは解りませんけれど、かなさんに資金援助をしているっぽい人からエアメールが届いたり…彼女の親戚か何かっぽいのでございますけれど、このあたりってこれまでに何か伏線とかございましたっけ、思い出せません…(さすがに今既刊を読み返す元気もなく…)
その人物と会うかどうか、という選択などあったご様子でございますけれど、かなさんは最終的にそれを封印した模様…そして高校へ進学されます。
最後はかなさんが高校へ進学された際の皆さんの風景が描かれておりますけれど、微妙に解りづらいところもありますかも…。

はい、こちらの作品、この巻で完結、最終巻でございました。
終盤の伏線、あるいは個々のかたがたの背後事情などが完全に明らかにされないままに終わりましたので少々消化不良の感は否めないかなと思いますけれど、でもそれぞれに新しい未来へ踏み出した悪くない終わりかたでしたかと思います。
かなさんと美華さんの関係も、高校は別になってしまいましたものの、最後のシーンを見る限りよい関係は続いているご様子で一安心、といったところでございましょうか。
…お二人については、カバー下の『ねこかな。』最終巻のご様子もよい感じでございましたり?

イラストは悪くございません。
百合的には高めでございますけれど、既刊からの進展は良くも悪くもない、といえるでしょうか。
ということで、こちらもついに最終巻ということになりましたけれど、個人的にはちょっと色々消化不良の残る感じがどうしてもしてしまったでしょうか…終わりの見えない『flower*flower』に較べましたらもちろん全然よいわけでございますけれど(何)
…と、今日の日誌のタイトルは作中の台詞になりますけれど、どうしてこの様なものをタイトルにしたかについてはこの巻の帯を隅々まで見ていただければ解りますかと思われ?


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、現状パーティにいる4人の女の子キャラだけでどこまで無限界廊を進めることができるか、ということで引き続きそちらでございます。
レベル上げをしてもよろしかったのでございますけれど、ひとまず先の様子をうかがうということで進んでみますことに…次は2周めの2番めの階層、ロレイラルのフロアでございます。
ロレイラルのフロアは機械相手でございますので状態異常が効かず、苦戦が予想された…のでございますけれど、序盤の銃装備の機械兵士さえ何とかしてしまえば、あとは何とかなる感じでございました。
相手にはロボメイドなる機械メイドさんまでいたのでございますけれど、銃装備の機械兵士以外の攻撃は基本的によけることができて、さらにこちらの基本攻撃はマジックアタックということで、物理防御力は高くても魔法防御力はそうでもない機械兵士相手ですと、案外優位に戦えたりしてしまいました。
結果、ユニット召喚獣なしでも何とかなってしまって…マジックアタックって、敵の反撃もない上に弓や銃の実弾では通せない壁も通ってしまったり攻撃できたりと、かなり使い勝手がよすぎな印象を受けます?(MPを消費いたしますけれどそう多いわけでもなく、召喚術を使うより明らかにこちらのほうが…)

ということでこの2周めのロレイラルのフロアは案外余裕でございましたけれど、ここで久しぶりとなる杖が入手できました…マジックアタックの威力を増すという意味でも杖の強化は重要でございますから、ここで人数分集めることにいたします。
昨日はそこまででございましたけれど、この時点で敵から得られます経験値が200,000近くなっておりますので、アイテムを集めるとレベルも上がってまいります…果たしてこの先、どこまで進むことができますか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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