2013年12月20日

見滝原☆アンチマテリアルズ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(弐)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前読みましたものなどコミカライズ版など出ており元はゲームとなる、またアニメ化も決定しているものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この『舞鶴鎮守府編』はその第1巻が先月末に出たわけでございますので、この第2巻との刊行間隔がなかなか短い感じでございます?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に下で触れます『アンチマテリアルズ』の漫画担当のみゃまさま、以前読んでおります『ティンクルセイバーNOVA』などの藤枝雅さま、以前読んでおります『ファンタジスタドール』の漫画担当のめきめきさまがいらっしゃいました。
他にもどこかで聞き覚えのあるかたが何人か…と、霧賀ユキさまは以前読んでおります『ラブライブ!』のアンソロジーにいらっしゃいましたし、他のかたも何かしらのアンソロジーなどで見かけたのかもしれません。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
キャラクターのほうは、上で触れました『吹雪、がんばります!』やこれまで手にしてまいりましたアンソロジー群、それにとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのおかげである程度解ってまいりましたから大丈夫でございます。
今回もアンソロジーということで全体的に明るく賑々しい、楽しいお話が多かったかと…また、藤枝雅さまの作品を中心に提督が女性な作品が少なからずあった、というのも個人的には安堵できるところでございます(提督、といえばまずは渋いかたを思い浮かべますけれど、それが不可能なのでございましたら女性にしてくださったほうが個人的には嬉しくまた安堵できるわけでございました)
敵さんと仲良くなるお話も2つくらいございまして、特にBLADEさまの『未知との遭遇』での島風さんとのお話はとても微笑ましくってよろしゅうございました。
今回のアンソロジーは個人的には不満点などの比較的少ない、なかなか全般的に楽しく読めたものになっていたかなと思います。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆かとは思いますけれど、悪くはございません。
百合的には作品によっては高めなものもあって、そのあたりも楽しめる作品が少なからずあったかと思います。
ということで、こちらは個人的にはなかなかよきアンソロジーに感じられました…これまで手にしたこのシリーズのアンソロジーでは一番よろしゅうございましたかもしれません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□見滝原☆アンチマテリアルズ(1)
■みゃまさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたもので、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
…上で触れましたアンソロジーにこちらの漫画担当のかたがいらっしゃいましたことから同時に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことからルームシェアをすることになりましたほむらさんとマミさんのお二人の日常を描いたお話となります。
ほむらさんは2週間後に来るワルプルギスの夜との戦いに備えマミさんに共闘を持ちかけますけれど、その際に一人暮らしをしていることを伝えたとき、マミさんがならルームシェアをしましょう、と持ちかけ返されてしまい、そのまま流されてしまったのでございました。
ちなみに、この作品、この巻の後半で年末からバレンタインと明らかにもう2週間以上たってしまっているのは確実なイベントが進んでしまっておりますけれど、そのあたりは気にしてはいけないのでございます?(何)
…まぁ、こちらの作品も、最近多々出ております『まどか』のパロディな作品群…以前読んでおります『まどか☆えんがわ』や以前読んでおります『すて魔!』などと同様と考えておけば、そう深い設定は気にしないほうがよろしいのでございましょう(以前読んでおります『ほむらリベンジ!』はあれは結構原作に則ったストーリーになっておりますので少し毛色が違う感じ…)

お話のほうは、ということでほむらさんとマミさんという、原作ではあまり接点のなかったお二人が一緒に暮らすお話、となっております。
一番はじめのお話がお二人が一緒にいると絵になるとかファンクラブ云々といったお話になっておりましたけれど、確かにこのお二人は単独でいらしても素敵な雰囲気で、二人一緒にいるとさらに絵になるかたがたでございましょう。
その様なお二人、特にほむらさんはあの性格でございますので当初はあまり心を許していない部分もございましたけれど、次第に打ち解けていき…バレンタインのお話、あれは嫉妬と考えてよさそうで、まどかさんよりもマミさんのほうが好きになっている印象を受けます?(同様の状態になっていた杏子さんについては…ほむらさんに振り回された感が強いです?)
基本的にお二人の微笑ましい日常を描いたものになっておりますけれど、最後のお話は少しシリアス…でもお二人の関係がより近づく、よいお話となっておりました(そのときにほむらさんが見た夢を考えると、やはりまだワルプルギスの夜はきていないらしい…ルームシェアをはじめて2週間以上確実に経過しておりますのに/何)
…ちなみに他の皆さんも登場いたしますけれど、どうやらまどかさんだけでなくってさやかさんも魔法少女にはなっていないご様子でございます。

イラストは悪くございません。
百合的にはほむらさんとマミさんの関係がなかなかよろしく見えます。
ということで、こちらはどうしても最初に提示された設定が破綻しているのが気になってしまいますものの、そこを気にしなければ普通に微笑ましく楽しいお話でございましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、まずは無限界廊最下層、白夜を継ぐ者たちと戦ってアクセサリを人数分集めます。
ここでのブレイブクリア条件について、最後に残った敵を8人のサモンアシストによって撃破するというものがございまして、召喚術封じの効くオーレルさんを最後に残しておいて高レベルの皆さんで彼を取り囲み、その間にレベルの低いキャラを呼び寄せて…という方法で達成できました。
低レベルクリアのブレイブクリアについては、やはり使用キャラが8人揃ったときに挑戦することにして、ひとまずはここまで…アクセサリも揃いましたので、白夜の皆さんにひとまず別れを告げました。
…あのかたのお話では、外伝に登場するかたがたやこの白夜のかたがたは2周めから分身として使用可能になるそう…でも2周めをする気は現在のところございませんので時すでに遅し、分身でも使えるのでございましたらアロエリさんやリビエルさん、アカネさんを外してでもユエルさんやピアさん、ユヅキさん(もしかしてラミちゃんフィズちゃんもこれ?)を使いたいところでございましたけれど…。

使用キャラ分のアクセサリが揃いましたので、先へ進みますことに…最後の御使いでありアロエリさんの兄でもある人物を探しに行く、というところからでございました。
闇雲に探しても大変なのでは、というアルバくんたちの言葉に、主人公のすみれさんがミルリーフさんなら魔力を感じ取れるはず、と今までの御使いたちが見つかった経験から考えます。
実際、竜の姿に戻ったミルリーフさんがすぐに何かを感じ取り、町の外へ向かいますので皆さんもそちらへ向かうのでございました。

険しい峠で暗殺者に襲われている人物を発見…それがその最後の御使いであるクラウレという人物であり、皆さんでそれをたすけます。
暗殺者は妙にあっさり退いていきまして、何だか拍子抜け…本来でございましたらここで戦闘の一つでも発生するかと思われますけれど、でもこれには理由があり…。
ともあれ、合流したクラウレ氏(あえてこう呼ぶ…/何)はミルリーフさんにすぐに守護竜となる儀式を行う様に急かしますけれど、ミルリーフさんがものすごい拒絶反応を示しましたのでひとまずそれは後回しにして宿屋へ戻ることにいたしました。
…戻る際にあった会話で、御使いのかたがたがすみれさんのいる町へ集まってきたのは、彼女の父親がそうする様に言ったからだということが判明…もっとも、それを知っていたのはセイロンさんとクラウレ氏のみでございましたけれども。

宿屋へ戻りますと、ミルリーフさんへ悪意を持つ者が近づくと反応する結界が反応…敵襲を予期する皆さんでございますけれど、シンゲンさんはクラウレ氏に斬りかかります。
何とクラウレ氏は御使いの長でありながら敵に通じていた模様…先ほどの暗殺者との戦いも示し合わせていたものの様子で、シンゲンさんはそれに気づいていたのでございます。
それがばれてしまったクラウレ氏はその場から逃げ去り、アロエリさんがその後を追います…皆さんも何がどうなっているのか、という感じながらさらに後を追うことになりました。

再び峠へ向かいますと、クラウレ氏が何やらアロエリさんに話しておりました…その内容は不明ながら、敵勢力は別に悪くなくって悪いのは先代の守護竜の判断だった、といったことのご様子です?
アロエリさんはショックを受けた様子でございましたけれど、そこへ皆さんが追いつきまして、クラウレ氏にどういうことなのか説明を求めます。
すると彼は暗殺者をけしかけてきて、これで皆さんにとって敵であるとはっきりしたということで戦闘へ…アロエリさんもすみれさんの一喝で何とか気を持ち直します。

昨日はここまででございましたけれど、何でございましょう、クラウレ氏は本当に敵なのか…そうでございましたら以前しております『2』のレイム氏や以前しております『3』のイスラ氏の様な立ち位置、つまり味方と思わせておいて裏切る人物なのかもですけれど、そうでしたらちょっと裏切るのがあまりにもはやすぎでございます…(味方でいたのは3分あったかどうか…そう考えるとやはりレイム氏やイスラ氏と同列に並べるのはやはりやりすぎです?)
その他、御使いは『3』の護人や無限界廊最下層で見られた『エクステーゼ』の白夜の皆さんみたいに4つの世界の属性のかたがたが揃っているのかと思いきや、クラウレ氏も獣属性でございましょうし、機属性だけいない…。
…と、今日はあの作品の発売日でございますし、さらに年末年始も近いですから、ここから先はどうしても進行ペースが落ちてしまいそう…その作品ともども、今年中にクリアするのは難しそうな雰囲気でございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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