2013年12月21日

ゆりんゆりんノート

先日はこの様なものが届きました。
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無事発売…
○その花びらにくちづけを 白雪の騎士
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…こちらはPCなゲームになりまして、好きなシリーズの作品ということで予約をしておりましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらはタイトルから解ります様に『その花びらにくちづけを』シリーズの作品…以前しております『天使たちの春恋』などのいわゆる青文字系ではなく、以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様のいわゆる赤文字系、いつもの皆さんによる作品となります。
そして今回は以前しております『ミカエルの乙女たち』同様にオールキャラな作品…雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんはルートがないとのことながら、後日ゲームを出してくださるとなっておりますからひとまずはよしとしておきましょうか。

特典としまして、この手のお高めの価格なPCゲームでおなじみの下敷きの他、ノートもついてまいりました…こちらのノートには皆さんの相関図や短歌なども収録されております。
…美夜さん、いつの間にか以前聴いておりますドラマCDに出てまいります、雫さんと麻衣さんによる黒髪会にしっかりと入会しておられましたか…(何)

以前しております『レゾナンス』や以前しております『アグリーメント』、そして『アトリエの恋人たち』や青文字系『その花』たちなど、今年は(『クオリア』や『つい・ゆり』が発売延期などになったとはいえ)百合なPCゲームが非常に豊富でございました印象がございますけれど、これがその最後を飾る、そして最後を飾るにふさわしい作品となります。
昨日は時間が取れずインストールしたのみで終わってしまいましたけれど、さっそく今日からはじめたいところ…それでも今年中に終えるのは難しいかなと思います?
…来年はその『クオリア』や『つい・ゆり』以外に何か百合なゲームが出てくださいますかどうか…その2作品だけで十分恵まれているといえるでしょうけれど、青文字系『その花』の最後のカップリングにも期待したいところでございます(そのお二人、成美さんと晶さんが一番好きでございますから、なおさら…と、いつの間にかこんなページがあって、どうやら『天使たちの約束』として来春発売予定みたいです?)


その様な先日は、この様なものも届いておりました。
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同人誌を…
○PS9
○妙高型と幼女提督
○Dear My Girl -千晶の物語-
○ねこのこ
○ナルがシストで君に問う
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…こちらは全て同人誌となりますので、前回購入をしておりますものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
今日の日誌がこちらの同人誌購入履歴扱いになっているのはこれらの作品のためでございまして、上で触れました、あるいは下で触れます作品群は同人ではございません(何)

○PS9《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前にも作品を購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、いつ出ましたのかはちょっとよく解らない作品となります。
内容としましては、新道寺の副将さんと大将さんが学生寮で同室、ということを知った何組のかたがそれに触発されて一緒に暮らさないか、とお相手のかたに提案するお話となります。
それぞれに全く反応の異なるやり取りが楽しく、またそういう提案が出る様な関係のかたがたということで百合的にもよろしいものになっておりましたかと思います。

○妙高型と幼女提督《【そうさくみるくしょっぷ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作となりまして、何だか気になりましたことから購入をいたしました、12月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話で、そしてまたタイトルどおり妙高型重巡洋艦なかたがたと交流されるお話となっております。
4コマと短編が混じっておりまして、4コマは微笑ましく楽しいもの、短編は少し切ないながらもよいお話…これと全く同じ理由で前回も同じジャンルの同人誌を購入しておりますけれど、やはり幼女はかわいいものでございます(何)
そして、そういえば妙高型重巡洋艦って『艦これ』でこれまで触れてまいりましたコミック類では結構目立たない存在でした印象も…ここでその皆さんの人となりを見ることができたのもよろしかったでしょうか。
このジャンルの同人誌をもう少し購入してもよろしいのかもですけれど、でも何だかかつての『東方Project』並に出ている数が多くてちょっと収拾がつかなくなりそうで逡巡してしまいます…?

○Dear My Girl -千晶の物語-《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはさらに以前購入をしております『Dear My Teacher』の関連作品ということもあり購入をいたしました、11月17日に出ましたらしいものとなります…と、これより下のオリジナル作品たちは全てその日に出たらしいものとなっております。
内容としましては、ということでその『Dear My Teacher』の番外編…その物語の前にあったことが描かれております。
こちらの主人公は、その本編の主役のお一人でございました高校生の女の子と付き合っていた女性…いえ、付き合っていたといいますか、ちょっとここでは書きたくない様な表現をする関係でしたみたいで…。
当初はそういう関係でしたお二人で、そのかたもずっとそのままだと思っておりましたながら、いつの日か高校生の女の子には両想いとなる相手ができて…ということで切ない展開となるお話でございますけれど、でも本編ともどもこちらもまだ完結というわけではないみたい?
…と、この作者さま、あとがきによりますと以前読みました『本日のアイドルさん』で触れました新しくはじまった『デレラジさん』のほうを描かれているらしいです?

○ねこのこ《【alleycat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、霊感のある女の子とそのクラスメイトの女の子のお話となります。
そのクラスメイトの女の子はよく主人公の子に視線を向けてきている気がしたものの、すぐに目をそらされたりと主人公の子は嫌われているのかな、と感じていたみたいですけれど、ある日参加することになりました肝試しでその子の本当の気持ちを知ることになりまして…?
百合的にはこれからはじまる、といったお話なのでございますけれど、登場人物の雰囲気もよろしくこの先の関係も気になるものでございます。

○ナルがシストで君に問う《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりナルシスト気味なかたと、その後輩さんのお話…お二人の身体が入れ替わるお話と、その後を描いたお話の2つでございます。
前半はそれにより巻き起こる騒動、というより戸惑いといった趣で、百合的な本題は後半、となるでしょうか…でも、身体を入れ替わるなんて提案をされた時点でそのお相手の想いは決まっている様な気も…?

同人誌を購入するのも何気に1ヶ月振りでしたみたいでございますけれど、もうあと少しで冬のイベントがはじまりますから、次に購入するのはそちらのものたち、ということになりそうでしょうか。
上で触れました『その花』のドラマCDなども出ることになっておりますから、楽しみなことでございます。


また、先日はこの様なものを購入したりもしておりました。
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過去作を…?
○剣と魔法と学園モノ。
○剣と魔法と学園モノ。2
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2
○セブンスドラゴン
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…一番下の作品はDS、その他はPSPな、いずれもやや古めの作品たちとなるでしょうか。

昨日は久しぶりにゲームのお店へ赴きまして…最近購入する新作ゲームは全て通販での予約で済ませておりますので、これがもう本当に久しぶりとなるゲームのお買い物でございました。
どうしてその様なことをしたのかといえば、アサミーナさんを主人公にできたりできるゲームはないか自力で探してみようと思ったから…なのでございますけれど、結論からいうと見つけることができなかった、という感じになるでしょうか…。
最近のRPG系作品については本当にとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めされたものやその関連作品のみを購入している感じでございますけれど、やっぱりそれで正解みたいでございます。

でも何も購入しないのも何でございますし、それに今現在しております『サモンナイト』シリーズの様にシリーズもので好き、というものでも過去作を実はやっていない作品たちがございましたっけ、ということで購入したのがこれらのものでございました。
『ととモノ。』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけまして、その後以前しております『Final』や以前しております『新』とやってきたシリーズでございます。
『マイソロ』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけました『テイルズ』シリーズの作品でございます。
この2シリーズと以前『CCC』をしております『Fate/EXTRA』、そして以前『αU』をしております『スパロボ』があのかたにお勧めをしていただけてしかも大満足でしたというとてもよきものたちなわけでございます…そして、これらの中のいくばくかの作品はあのかたも実際にされていらっしゃるはずでございますから、なおさら購入しておこうという気持ちになったのでございました(それぞれの『2』は少なくともされていらっしゃるはず…)

『セブンスドラゴン』については以前しております『2020』をあのかたもされまして以前しております『2020-2』も私がしていて、なら第1作も気になるかも、ということで購入をしてみましたものとなります。

正直に言いますと、シリーズもので新しいものをした後に古いものへ後退していく、というのはあまりよいことではなかったりもいたします…システム面がまだ洗練されていなかったり、あるいはグラフィックが劣化したりしてしまいますから。
でも、『サモンナイト』についてもPSPよりもさらに古いPSな作品な以前無印や以前『2』を最近して特に不満もなく終われましたし、それにこの『ととモノ。』に『マイソロ』、そして『七竜』と、全てに共通してアサミーナさんを主人公にできる、という非常な長所があることもあって購入をしてみたのでございました。
これらをいつするか、でございますけれど、今現在しております『サモンナイト4』が終わった後、『5』を置いてこれらをするか、それとも『5』の後にするか、それとも同時にやってみますかは、あのかたにご相談しつつも考えましょうか…『αV』、という道もなくはなかったりいたしますけれど…?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第9話のイベントバトルから…敵に寝返った(?)クラウレ氏が差し向けてきた暗殺者たちを相手にいたします。
この戦いのブレイブクリア条件は状態異常にならないこと、ということで普通に戦っていればまず問題ない…その他、険しい峠が戦いの舞台であり基本は一本道なのでございますけれど、空を飛べるリビエルさんとアロエリさんでしたら反対側から攻めていくことも可能でございました。

戦い終わり、主人公のすみれさんが妹を困らせる兄なんて許せない、なんてことをおっしゃったりいたしますけれど、当のクラウレ氏は今回の戦いはこちらの戦力を見極めるためだった、と言い去っていってしまいます。
その際にアロエリさんについてくる様に促してまいりますけれど、彼女は迷った様子を見せながらもそれを拒否いたします。
こうして、御使いは4人揃わず、そしてミルリーフさんへ対する継承も完全に果たされないまま、これからどうすればよいのか解らなくなってしまった、というところでこのお話は終了…夜会話は存在いたしませんでした。

第10話、クラウレ氏のことや今後のことについて話し合うことになりますけれど、アロエリさんは途中で耐えられなくなって飛び去ってしまいます。
さらにセイロンさんは冷静かつ冷徹にそのアロエリさんにも裏切る可能性がある、とおっしゃってそれにすみれさんが激高して今度は彼女がそんなことでは協力できない、と言って飛び出してしまいました…このあたり、やはりセイロンさんというかたは普段どこか抜けている印象があるながら現状メンバーの中で一番しっかりしている気がいたします。
飛び出してしまったすみれさんに対してはリシェルさんが何とかなだめ、そしてミルリーフさんが泣く姿を見て何とか気を持ち直しました…やはり今作の主人公さんはかなり直情的なかた、ということになりますでしょうか(『2』の主人公さんに近しい感じでございますけれど、それ以上かも…?)

自由行動のほう、まずはそのアロエリさんを呼び戻しにいきます…この頃になるとすみれさんもかなり落ち着いておりまして、冷静に彼女を説得することができ、もう少し一人で考えさせてくれとは言われますもののお礼まで言われました。
この様な状況下にあってもグルメじいさんのイベントは発動いたしまして、かのかたの課題を提出いたします…今回の課題は身も心もとろけてしまう様な料理でございまして、やはり選べる料理が多すぎてなかなか悩ましいものの、完熟果実のプリンを出すと「筆舌に尽くし難し!!」と言われ合格をいただけました。
…この際に流れる音楽はあれでございました、無限界廊最下層で白夜を継ぐ者たちと戦う際に流れる音楽でございます。

後はイベントマークを残すのみになりましたので、まずはミニゲームをこなしてまいりますけれど、釣りのほう、何とヌシが釣れました…特殊な食材が手に入ったりお店の星の数が3つも増えたり新たな料理が思い浮かんだりと、もう大盤振る舞いでございました。
と、ここでふと何気なくシャオメイさんのお店の有償で分身を提供していただけるところを見てみますと、以前見ましたときには以前しております『3』のデータ引継ぎ特典でございました『2』『3』のかたがたしかいなかったのに対し、今回は…何とルヴァイドさんとイオスさん、大きくなったスバルくんとパナシェくん、そして白夜のかたがたが追加されておりました。
あのかたのお話では2周めに入れば外伝で登場したかたがたや白夜のかたがたは経験値を還元しすぎた際に得られましたメイメイさんの分身の様に無償で入手できるご様子ながら、一応1周めでも外伝などを終えると有償で入手できるご様子…。
この「有償」というものが曲者で、パーティ能力で使用するブレイブポイントを消費するのが痛い…でも2周めをするつもりは今のところなく、そしてストーリーに関わりのない『2』や『3』のかたがたはともかく(このかたがたまで迎えると本当に収拾の付かない事態になりますし)きちんとすみれさんたちの出会っている外伝のかたがたや白夜のかたがたは分身でも仲間にしたい、と思っておりましたのでここは思い切って有償で分身を迎え入れることにいたしました(本当に、どうして外伝を終えて有償で、しかも本人ではなく分身を迎え入れる羽目になるのか…過去作でしたら外伝発生=仲間になる、ですのに)

これですと後々ユエルさんやラミちゃんフィズちゃんも期待できそうでございますけれど、今はそのかたがたはおりませんので、白夜のかたがたからユヅキさんとピアさんを得ます…このお二人はかなり魅力的なキャラクターでございますから。
ただ、白夜のかたがたは消費ブレイブポイントが何と15と(悪い方向に)破格の価格設定…『2』『3』のキャラたちが全員3、ルヴァイドさんとイオスさんが5、成長したスバルくんとパナシェくんが7でございますから、とんでもない値でございます(ちなみ全員レベルは1での加入でございます)

それでもユヅキさんとピアさんの魅力には抗し難く、30ポイントも消費して分身を迎え入れました…何とかぎりぎり、32ポイントのブレイブポイントがあったのでたすかりましたけれど、ユエルさんたちのことを思うと今後もパーティ能力に使わずに取っておいたほうがよさそうでございましょうか。
これで使用キャラが8人になりまして、今後ストーリー上で仲間になるのは(なってくだされば)ポムニットさんとアカネさん、そして分身を迎え入れられそうなのはユエルさんとラミちゃんフィズちゃんで、5人も人数オーバーになるという事態に…。
とりあえずユヅキさんとピアさんはアロエリさんとリビエルさんと交換するかたちでメインで使っていくとして(何)、またユエルさんも使いたいですからアカネさんを外すことになるでしょうか…ラミちゃんフィズちゃんはどの様な姿に成長しているか、それ次第でございますけれど、すみれさんとミルリーフさんにリシェルさんとミントさん、そしてポムニットさんは外せそうになくって悩ましいです…(最後の一人は固定ではなくって数人のかたを使い分けていく、というかたちになるかもしれません?)
…クノンさんやマルルゥさんは『3』と姿が変わっていないながら、でもこの『4』の仕様でございますよね…でもこれ以上人数が増えるのは大変でございますので、ひとまず見送りです?

ということで、昨日はユヅキさんとピアさんのレベル上げ…というよりスキルポイント貯めへ移行…しばらくはこれを続けることになりそうでございます?
ひとまずフリーバトルの場の敵と同程度のレベルまで上げておきましたけれど、このお二人はクラスチェンジが発生しても複数から選べることなく一本道のご様子です?(お二人ともクラス名はよい感じ…ピアさんの初期は「ほんわか天使」でございますし、ユヅキさんの一度めのクラスチェンジ後は「桜花の刀姫」でございましたり…)
ちなみに、ユヅキさんは鬼属性、ピアさんは霊属性ランクup持ちでございましたので、鬼属性ランクBのすみれさんにランクAの鬼神将を持たせるのもありでございましょうか…ピアさんは霊属性ランクAまで上がるでしょうけれど、でもアシストの組み合わせでSランク召喚術は放てそうにない予感…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴
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