2013年12月26日

青天の碧眼

〜拍手のお返事〜
20:09(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
あぅ、私も日誌上でははっきりとは書けませんけれど、少しそう感じてしまうときもございましたり…?
物語のほう、お読みくださったご様子で、こちらのほうこそありがとうございます…学園のほうではまだ結ばれてはおりませんけれど、どうなるでしょうか…♪
と、私の物語などでそれが再認識できたのでございましたら、とっても嬉しゅうございます…♪
例のお話のほうは、何と陸軍の潜水艦でございましたか…陸軍空母(というより強襲揚陸艦?)のことは知っておりましたけれど、さすがにこちらは知りませんでしたし、お教えくださりありがとうございます♪
大鳳さんの運は陸奥さん以下の2、とのことで、史実を考えると母港で敵の攻撃とは無関係に爆沈した陸奥以下というのはやりすぎな気もいたしますながら、納得はできるでしょうか…これは今後信濃さんが登場したら運が最低値になっている可能性は非常に高そうな予感がしてしまいます、かも?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□青天の碧眼(1)
■滝島朝香さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『姫のためなら死ねる』や『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなり…ますかと思いましたけれど、少し違うみたいでございます。

内容としましては、ひょんなことから宇宙人と知り合ってしまった少女のお話、となるでしょうか。
主人公は森園夏樹さんという中学生の女の子…短い髪をしたちょっと言葉遣いの荒い印象のする、そして色々と冷めてしまっているかたとなるでしょうか。
彼女が冷めてしまっているのは過去に大きな挫折、しかも自分のせいではないところからきたそれのせいで絶望してしまった、というところが大きいでしょうか…。
以前いた学校から転入をしてきた今の学校でも授業などあまりまともに出ておらず、自ら壁を作っている感じで転入1ヶ月でもまだ友人が一人もできない、といった状況の中、ある日も屋上で授業をサボっていたのでございますけれど…?

屋上で一人横になっていた夏樹さんなのでございますけれど、空から得体の知れないもの…スライム状の物体が降ってきて、自分の身体に覆いかぶさってきてしまいます。
それは次第に人の形を取っていき、碧眼をした少女の姿に…口づけをしているかたちになってしまいましたけれど、ともかくその得体の知れない何かは自分は宇宙人だと言います。
普通でしたら信じられないことなのでございますけれど、事実として得体の知れない姿から人の姿になったので信じるしかない…そして成り行きから(日常の変化を求める気持ちもあった?)夏樹さんはそれと関わることになったのでございました。
長い黒髪の少女の姿になったその宇宙人は後に夏樹さんの命名により葵と名乗ることになりました…言語情報などは携帯電話などから吸収できる模様で、すぐに地球の環境に慣れたりしております。
さらに彼女は人間を洗脳したりする力も持っていて、その力を夏樹さんに分け与え、周囲の人々に自分は夏樹さんの妹であると信じ込ませることに成功…戸籍なども書き換え、夏樹さんの家に居座ることになりました(どうも彼女たちの星の住人にとって地球は流刑地らしく、もう帰ることも叶わずここで過ごすことになるらしい…)
性格は地球人の感覚からするとちょっと変わった子、でございましょうか…基本的には頭脳明晰で切れ者でございますけれど、どこか抜けているところがあり、そこが微笑ましゅうございます?
…その他登場人物としましては、夏樹さんの幼馴染の菊池陽香さん…学校をサボりがちな夏樹さんの世話を焼いてくださるよい子でございます。

お話のほうは、その様な宇宙人と出会い、そして彼女を妹として日常を過ごすことになってしまった夏樹さんの日常を描いたものでございます。
葵さんが少々抜けたかたということもあり、葵さんと夏樹さんのやり取りが非常に面白い…ひとまずこのお二人のやり取りだけで結構満足できてしまいます。
お二人は時には衝突して喧嘩をしてしまうこともございますけれど、徐々によい関係になっていき、最終的には友人だと認める関係になっていきます…そしてそれとともに、夏樹さんと周囲の関係も悪くないものになっていっておりますかも?
葵さんがどうして地球へ流されたのかは不明で、またこの巻の最後にはどうも葵さんと同じ星から何かがやってきた気配が見られ、波乱要素になっていくのかもしれません…?

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはいかがでございましょう、夏樹さんと葵さんの関係がこれからどうなるか次第でございますけれど、何となく感じられる様な印象です?
ということで、こちらは何となく購入をしてみました作品ながらかなり面白いもので、もう今年もあとわずかという中でよきものに巡り会えたかと思います…波乱要素が不安になってしまいますけれど、果たしてどうなるでしょうか…。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は夏休みのバカンスも後半…昨日は全て六夏さんの視点で進みます。
そう、1年生カップルにして新キャラさんな六夏さんと沙雪さん、この初々しく微笑ましいお二人の関係について触れていくことになります。
六夏さん…あの手のかたはどうも恋愛になると逡巡してしまうタイプのかたが多い印象が確かにございまして彼女もその例外ではございませんけれど、他の皆さんの後押しもあり、ついに勇気を出して告白、というところまでやってまいりました。
けれど、沙雪さんから返ってきた言葉は、六夏さんを打ちのめすのに十分なもので…沙雪さんの実家の家柄を考えるとこれは普通にあり得ることでございましたけれど、やはり切ない…。

沙雪さんはすでに運命が定められている、それに自分が何かしようとしても迷惑をかけるだけ…ということで、六夏さんは自分の想いを諦め、その告白を「なかったこと」にしようとしてしまいます…。
周囲の皆さんはそれを何とか思いとどまらせようといたします…ことここに至ると、六夏さんだけでなく沙雪さんも六夏さんのことが好き、実は両想いだということは当人以外の全員が気づいていることでございましたから、なおさらでございました。
そして、麗奈先生の提案である作戦を決行することに…この作戦に皆さんのうち約半数が難色を示されたといいますけれど、これが誰なのかは容易に想像がつくもので、もちろん七海さんと楓さんと玲緒さんと貴子先生、そして雫さんでございましょう。
バカンスの最終日の夜、その作戦が決行されますことに…それが功を奏しましたのか、皆さんの前で沙雪さんの本心を引き出すことができまして、六夏さんと沙雪さんはあつい口づけを交わすまでに至りました。
それでバカンスは終わりとなりまして、その場はめでたしめでたし、ということになるでしょうか。

昨日はそこまででございまして、六夏さんと沙雪さんもお互いの想いを重ねあいましてめでたしめでたし、と思いたいところではございますけれど、沙雪さんの置かれた家庭の事情を思うとまだまだ前途は多難かなとも思われます…でも、想いを伝え合ったのでございますから、きっと大丈夫でございましょう。
六夏さんの告白から気持ちを諦め「なかったこと」にしようとされる一連の流れは六夏さん、そして沙雪さんお互いの想いを思うと切なかったですけれど、でもそういう葛藤なども個人的には好きでございまして、その先にそれを乗り越え幸せになれる、という未来が待っているのでございましたらなおさらでございます。
バカンスが終わるにいたっても年齢制限のかかる様なシーンは一切なかったりしてそこはこのシリーズにしましては少し意外でしたりもいたしますけれど、もちろんそれは何の問題もないこと…六夏さんと沙雪さんがこの先どういう日々を迎えるのかなど楽しみでございますし、引き続き楽しんでまいりましょう。
…そういえば、以前しております今作同様にオールキャラな作品でございました『ミカエルの乙女たち』は何気にベストカップル成立からクリスマスイベントやバレンタインイベントなどを経てエピローグでは春を迎え進級や卒業と、かなり長い時間を描いていたのでございますよね…今作ではどこまで進まれますか…?


一方の、こちらもあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、7人めと8人めのメンバーとして有償で迎え入れましたユヅキさんとピアさんの分身のレベルが50になりましたので、本物の彼女たち…無限界廊最下層にいらっしゃる白夜を継ぐ者たちとの戦いに挑みます。
今回の戦いの目的は、残された最後の一つのブレイブクリア条件を達成すること…つまり低レベルクリア条件の達成でございます。
白夜を継ぐ者たち4人のレベルは50、ということでレベル50に抑えたユヅキさんとピアさんに倒していただくことにし、その他の一般兵士たちについてはレベル50の兵士はお二人に倒していただいてもよろしゅうございますけれど、大体は石化攻撃を行ってその追加ダメージで倒していきます。
その他の皆さんで瀕死のダメージを与えたところでユヅキさんかピアさんでとどめを、ということで無事に低レベルクリア条件も達成できました。

と、戦い終わると展開がこれまでと違うものに…さすがにブレイブクリアを全て達成されてしまうほどの力の差がある、ということになったからか、もうこんな戦いはやめないか、と提案をするに至ります。
白夜を継ぐ者たちもこちらに悪意がないことを解ってくださり、ようやく事の仔細を話すことに…それを聞いた皆さんは納得してくださり、今回の件の犯人であるルチルという悪魔を呼び出します。
今回の件はやはりそのルチルさんによるものだったそうで、一応反省しているみたいですので許してあげることに…と、この際のルチルさんの言葉から、白夜の皆さんのいる場所、つまり『エクステーゼ』の舞台ってもしかしてリィンバウムではないっぽい雰囲気も感じてしまいましたけれど、だとしたらどういうこと…?

ともかくルチルさんはこの件は何とかする、とおっしゃり、となるともう主人公のすみれさんたちがここへやってくることもなくなる…となりますので、ピアさんなどはさみしがってしまわれます。
そこへメイメイさ…シャオメイさんが現れ、彼女やルチルさんのさらに上にいる者の許可を得た上で、当面の間は白夜を継ぐ者たちのいる場所を無限界廊の正式な順路に組み込んだ、といいます。
ちなみにシャオメイさんとルチルさんは顔見知りのご様子でございますけれど、これらが一体何を意味するのかはやはりよく解らず…上位の存在、って…?
白夜の皆さんも、こちら側と戦うことは自分たちにとっても修行になるということで受け入れてくださり、めでたしめでたしとなったのでございました。
…この際、ルチルさんからお詫びのしるしにイラストがいただけまして、これをギャラリーで見ますと撃破されてしまいすすだらけになった白夜の皆さんのイラストが…ちなみにそのすぐ上のイラストはその皆さんが今から出撃、という雄雄しい雰囲気のものになっております。

それからもう一度無限界廊最下層へ挑んでみますと、今度は何の敵意もなく待ちかねたぞ、と言われます…もっとも上のイベントが起こる前でも3回め以降はかなり友好的に接してくださいましたけれど。
ちなみに戦闘終了後の会話はこれまでと変わらないものでございましたり…ともあれ、これでやりたいことが一つ終わりましたし、無限界廊3周めでユヅキさんとピアさんのレベル上げを行って他の皆さんと同じ水準にまで上がりましたら先へ進もうかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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