2014年01月05日

麻衣、急に帰る

先日はこの様なものが届きました。
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普通に注文したほうがはやい…
○すいーつぱにっく!
○BIC RINCHANG STYLE
○にゃんぱす!
○日々艦々
○金剛これくしょん(参)
○放課後ツインズ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは一番下の作品を除きまして全て先日ございました冬のイベントにて出ました作品となっております。
その冬のイベントのアイテム、メインアイテムといえる『その花』のドラマCDなどは予約をしているのでございますけれど、普通に注文をした今回のアイテムのほうが先に届くという悲劇…色々まとめてしまったため、その中に入荷されていないアイテムがまだあるそうで発送されなくなっていて悲しく、今後は『その花』のドラマCDなどは送料など気にせず他のものとまとめずに注文をいたしましょう…。

○すいーつぱにっく!《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ことりさんがアルバイト先の新作ケーキの試食のしすぎで体重が増えてしまったことを気にされるお話…。
そのことで悩むことりさんを見て他の皆さんがあれこれ推測をするわけでございまして、賑々しく楽しいよき作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Platinum Ticket』などを描かれたサークルさまでございました。

○BIC RINCHANG STYLE《【へぐり村役場】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、凛さんメインのもの…彼女に関する短編がいくつか収録されております。
いずれのお話も花陽さん大好きな凛さんが描かれておりまして、百合的にもよろしいものでそしてやっぱり凛さんがとってもかわいらしくって微笑ましくよろしゅうございました。
ちなみに、作中でお名前の表記で「凛」「凜」が混在してしまっておりましたけれど、正しいのは前者でございます、よね?(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこにこにー まきまきまー』に参加されていらしたサークルさまでございました。

○にゃんぱす!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『のんのんびより』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、たくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
たくさんのかたが参加されておりますので内容のほうも玉石混淆…中には多少微妙に感じられるものもございましたけれど、なかなか面白いものもあり、そして蛍さんが百合的によろしい感じでもございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『Platinum Ticket』とともに購入をしております『しの部!』を出されたサークルさまでございました。

○日々艦々《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、6人のかたの参加された合同誌となります…いわゆるいつものかたに加えて、藤枝雅さまの新人スタッフさんが参加されている感じでございます?
収録作品のほうは藤枝さまはフルカラーで下の作品と同じ趣のもの、他のかたがたはコメディな4コマとなっておりまして、登場人物も多彩で楽しいものになっておりましたかと思います。

○金剛これくしょん(参)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由で、また上で触れました様に過去に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にタイトルどおり戦艦金剛を中心としましたかたがたを描いたフルカラー作品…イラストや短編、4コマの収録されたものとなるでしょうか。
短編は(女性の)提督と金剛さんの百合的によいお話、イラストや4コマは翔鶴さんと瑞鶴さんに夕雲さん、夕立さんのものになっておりまして、こちらも楽しくよろしいものでございます。
…とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして本当にお疲れさまでございましてご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたのお話では金剛さんの中の人は現在DVDを購入しております『きんいろモザイク』のカレンさんと同じそうでございますし、キャラクターも似ておりますのでよろしい感じ…(何)

○放課後ツインズ《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合な雰囲気な作品でございましたことから購入をいたしました、こちらのみ昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、双子の姉妹とそのご友人を描いた4コマ、となります。
姉妹はあまり似ていないのでございますけれど、小さな姉はアイドル、大きな妹はモデルをしていらっしゃいます…その様なお二人とご友人の日常を描いておりまして、全体的にほんわかした雰囲気のする、百合的にも姉妹愛的なものが感じられよろしいものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり三角』などを描かれたサークルさまでございました。

ということで今回届きましたものたちはどれもよきものだったのでございますけれど、やっぱり予約をしたものが普通に注文したものより遅いのが悲しい…『その花』ドラマCDも今回のものと一緒に注文したほうがはやく届くことになったわけでございますから…。
そちらにつきましては、何とかはやいうちに無事に届いてくださることを願うばかりでございましょうか…。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『その花』は先日の続きということで、麻衣さんと玲緒さんルートの続きから…ある日お二人が玲緒さんのお部屋で一緒に過ごしていると麻衣さんに電話がかかってきて、彼女はそのまま玲緒さんにあまり説明をせず帰ってしまいました。
翌日以降も麻衣さんは放課後はすぐに去ってしまい、それに玲緒さんにはどういうことなのか説明してくださらずさみしい日々…優菜さんや美夜さんがお菓子をくださいますけれど、でもさみしさは募るばかりでございます。
ですのである日思い切って麻衣さんの家へ押しかける玲緒さん…麻衣さんは驚くものの、でもそこまでさみしがってくれた玲緒さんを愛しくも思うのでございました。

そこまでさみしい思いをさせてしまいましたから麻衣さんは玲緒さんに事情を説明いたしますけれど、母親が家から結構離れた場所にある病院で入院をしていて、そのお見舞いや弟と妹の世話で忙しくなってしまっていた、とのこと…。
そういえば麻衣さんは弟と妹の世話をしたりしている描写が昔はございましたものの最近は玲緒さんのお部屋にいつもおりましたからそちらはどうなったのか気になっていたのでございますけれど、そちらもきちんとしていたご様子でございます。
色々あって忙しそうな麻衣さんを見て、玲緒さんは自分にできることをしたいと思い、その弟と妹の世話をしてあげると提案するのでございました。
…そういえば、弟にはきちんと声がある…いえ、七海さんの父親には声がございませんでしたので…(何)

それから玲緒さんは放課後になると麻衣さんの家へ赴き麻衣さんの弟と妹の世話をしてあげるのでございますけれど、ある週末、麻衣さんが泊り込みで母親のお見舞いに行くことになり、玲緒さんは泊まり込みで弟と妹の世話をすることになりました。
弟さんはやんちゃ盛りといったところで玲緒さんのエビフライを食べてしまったりして、玲緒さんも我慢の限界を超えてしまい喧嘩になってしまったり…それでも、眠るときにはお二人のさみしさを察して一緒に眠ってあげたりいたします。
そうしたこともあり、帰る頃にはお二人ともすっかり玲緒さんに懐いていらっしゃいました…玲緒さんがお二人を寝かしつけるシーンや別れのシーンはなかなか泣けてしまいますかも?
ちなみに麻衣さんの母親の入院は大事には至らず…というより、こちらは病気での入院ではなくって…?
…その泊り込みの世話の際に玲緒さんは助っ人として璃紗さんと美夜さんを呼び寄せますけれど、何気に玲緒さんにとって麻衣さんを除くと美夜さんがエリスさんの次に親しい関係となっているご様子です?(璃紗さんが料理上手、という理由で呼び寄せた面もあるご様子でございますけれど)

アイキャッチをはさんで、エピローグへ…それから数日後の麻衣さんのお家の日常になりますけれど、玲緒さんがもうすっかり普通に溶け込んでいらっしゃるご様子でございます。
そういう光景を見て麻衣さんはとても幸せを感じるのでございますけれど…「沢口玲緒」になるのでございます?(何)

ということで麻衣さんと玲緒さんルートも無事に終了いたしました。
こちらのルート、前半は2つの組織の行く末や謎を描いたものでございましたけれど、後半は玲緒さんの成長物語、あるいは麻衣さんの家族との関係を描いたものとなっておりましたでしょうか。
玲緒さんの成長物語としては以前しております『ミカエルの乙女たち』にて麻衣さん以外の人と仲良くなる、ということを描いていたわけでございますけれど、今回は年上として年下の子の面倒を見たりしておりましたりと、さらに成長が見られましたかも?
ともあれ、やはりこのお二人は非常に微笑ましゅうございます。
…その他、終盤のシーンの最後にページをめくる音が聞こえるという収録ミスがございました様な…いえ、気にしないでおきましょう(何)

引き続き、残された最後のルートでございます璃紗さんと美夜さんのルートへ…2学期を迎え、相変わらずの微笑ましい関係のお二人の姿が描かれます。
文化祭の準備をイベント実行委員の皆さんでするのでございますけれど、美夜さんもなかなか協力的でそれに皆さんとなじんでおりまして、璃紗さんは先ほどの玲緒さんに対する麻衣さんの様な感慨を抱くのでございました。
…その際にまた美夜さんが優菜さんに張り合ってお二人でお仕事を一瞬で終えられてしまいましたけれど、やはり互角といったところ…バカンスの際には沙雪さんも優菜さんと互角に立ち回っておりましたので、この3人が最強ということになります?(いえ、でも沙雪さんが対決しておりましたのはあくまで家柄のみでございましたっけ…/何)

昨日はアイキャッチが出るところまででございましたけれど、昨日の璃紗さんと美夜さんルートは終始微笑ましいままで特に波乱らしいこともなく平穏に過ぎておりました。
ただ怪しいことといえば、璃紗さんの母親が何かを隠していそうなことくらい…母親とは以前しております『アトリエの恋人たち』で和解しているのでございますけれど、また何か起こるのかどうか…?
…そういえば、その母親にはきちんと璃恵というお名前がついておりました…メインキャラ以外でしっかりお名前のある人って相当珍しい、というより唯一の存在なのでは?(麗奈先生については、一応立ち絵もある人でございますから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴(更新終了)
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