2014年01月24日

屋上ぴかぴかロマンス

以前読んでおります『ろこどる』がアニメ化するとのことで、こちらは大好きな作品でございますからDVDが出ましたら購入確実なわけでございますけれど、こちらの公式ページにはいつから放送なのかについては書かれておりませんでした…。
今期は現状以前原作を読んでおります『桜Trick』のみDVD予約済みで他に何かあるかは未知数という状況ながら、来期は以前観ております『ラブライブ!』の第2期に以前原作を読んでおります『犬神さんと猫山さん』とDVD購入確実な作品が2つございますから、もし来期でございましたら3作品購入ということになってしまい大変なことになってしまいます…。
ただ、過去にも1クールの3作品を同時にDVDを購入したことが二度ほどございましたし、この3作品についてはそれをしても後悔はないほど好きな作品たちでございますから購入はするでしょうけれど、でもできれば『ろこどる』は夏以降のほうが嬉しい、かも…?
…いずれにいたしましても、こうなりましては来期放送予定な他の原作持ちの作品群、つまり以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』や以前読んでおります『さばげぶっ!』あたりは購入見送り確定…その他まだ見知らぬ作品につきましても、よほどの作品でない限りは購入できません…?(以前読んでおります『ハナヤマタ』は購入しそう…)

お金が大変といえば今現在結構な数のフィギュアを予約しておりますけれど、先日までにそれらのほぼ全てについて発売延期のメールが届きましたり…フィギュアはPCゲームの如く概ねこの様な感じでございますから仕方ございません?
そして新たに『ラブライブ!』のことりさんフィギュアが予約可能になっておりましたのでそちらを予約してみましたり…いえ、穂乃果さんと海未さんのものをすでに予約しておりますから、こうなりましたらことりさんも購入しなければなりません、よね?(何)
…フィギュアのほう、水着シリーズが結構多数出ているのでございますけれど、さすがにこちらは購入しなくってもよろしゅうございます、よね…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□屋上ぴかぴかロマンス
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日『百合姫』などとともに購入をいたしましたものとなりまして、百合が確実な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなります百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ストレンジベイビーズ』などと同じかたとなります。

内容としましては、4+αの短編を収録しました短編集となります。
収録されております短編、全般的に見ますと高校生の女の子を主人公にした百合の王道路線のものとなっておりますけれど、1つだけ大人の女性同士の関係を描いたものもあったりいたします。
高校生の子を主人公にしたお話も部活仲間や先輩さんとの関係なものから幼馴染、そして先生と、なかなかバラエティ豊かな感じでございます。
お話の雰囲気は作品によって全然違う…淡いお話2つに重めの関係1つ、あと1つはちょっと形容しがたい…(何)
ちなみに短編たちにつながりはございませんので完全に1話完結の読み切り、ということになります。

収録作品たち、『恋心メトロノーム』は吹奏楽部を舞台にしたお話で、先輩に憧れる女の子が主人公でございまして、なぜか自分に突っかかってくる(様に見えた)子がおりましてその子のことが気に入らないわけでございますけれど、ある日その子の意外な一面を見てからは徐々にその子のことが気になっていきまして…こちらはそのお相手の子が非常に良いキャラをしておりまして、百合的には淡い雰囲気なものの個人的には大好きでございます。
『わがままファズとぴかぴかさん』は高校生になって色々と生き急ぐ様になってしまった(何)子が主人公で、色々焦るあまり幼馴染で地味な女の子にちょっとひどいことをしてしまうお話…こちらは気持ちは解らなくはないものの、でも個人的にはちょっと…?
『ダブルバインド』は大人な二人の女性のお話で、そのお二人は付き合っておりましたもののある日相手の人に他に好きな人ができたからと別れることになってしまい、でもその後もその人は度々やってきて…こちらは大人なお話らしい、ちょっと重めな、でも悪くない終わりかたなものでございました。
『in secret…?』は何だかずいぶんほんわかして頼りない英語の先生のことが気になってしまった高校生の女の子のお話…こちらもまた淡いお話でございますけれど、先生が微笑ましくって、この先のお二人の関係も読みたくなるものでございます。
最後は描きおろしといたしまして『恋色エチュード』が収録…こちらは『恋心メトロノーム』の後日談になっておりまして、お二人の関係が少し縮まったご様子を見ることができます。
…こうして読んでみますと、やはり私の心の琴線に強く触れる作品って淡いもののほうが多いのでございますね…(何)

イラストは悪くございません。
百合的にはお話によって深いものから淡いものまで様々でございますけれど、もちろんどのお話も感じることができます。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でございましたかと…タイトルの屋上とは何ぞや、については『恋心メトロノーム』を読めば解りますかと思われ…?(何)


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしくとっても心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを心から願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』のほうは『4』を進行…中央通りへ向かいますと、薬を売ってもらおうと、でも召喚獣なために断られてしまっているメイトルパな子供たちの姿を目撃いたします。
それだけでも悲しいことでございますのに、彼ら彼女らはいわゆるはぐれ召喚獣らしく通報されてしまいそうに…もちろん主人公のすみれさんや同行していらしたミルリーフさんがそれを放っておくことなどできず、自分たちの知り合いだということにしてその場は収めます。
薬を作れる人を紹介する、ということになりましたのでてっきりアカネさんなのかと思いましたけれど、そこはミントさんでございました…後のことを思うとこれはミントさんでよかったのかなと思え、あとその子たちはおなかをすかせておりましたので宿屋で食事も振舞ってあげます。

この際にルシアンさんがリィンバウムでの正論を投げつけてきますけれど、今までの経験からすみれさんはもう召喚獣を物扱いすることに、たとえ帝国などの法律に違反しても耐えられなくなったご様子…そういう明らかにおかしなことから自分をごまかすことはしない、と決められたご様子でございます。
それはともかく、そのメイトルパな子たちは兄の怪我を治すために薬が必要でしたそうで、その兄が自ら宿屋へ皆さんを迎えに参りました…お兄さんのほうが日本語がたどたどしいのでございますけれど…。

そのお話は皆さんで楽しいひとときを過ごしてそれで終わり、一日を終えてすみれさんも眠りにつくのでございますけれど…ここで唐突に外伝『薬売りの娘、所により盗っ人!?』が発動いたしました。
このお話はアカネさんのお話なのでございますけれど、高い薬を今まで買ってあげましたのでこちらをお金持ちだと思ったアカネさんが宿屋に盗みを働きにくる、というもの…皆さんに発見されて逃げ惑うことになるのでございますけれど、まさかあれだけ薬を買ってあげた末にされることが泥棒だなんて、これはすみれさんでなくても激怒は当然、完全な忘恩の徒でございます。
その様なアカネさんの姿を見たアルバくんだけは何だか複雑な気持ち…そういえば以前しております無印ではアカネさんは仲間になり、ですのでともに過ごしたことがあるのでございましたっけ。
…この際にこの忘恩の徒はせくしぃクノイチを名乗り皆さん首をかしげ…クノイチはシルターンの言葉ながら前者はシンゲンさんやセイロンさんでも解らず、となるとやはり地球由来の言葉っぽく、となると無印の主人公さんあたりが伝えたのかもですけれど、アサミーナさんがそんなこと言うとは思えない…(何)

忘恩の徒を町外れに追い詰める皆さんでございますけれど、アカネさんは分身の術を発動…その分身の術はこちらもユエルさんやユヅキさんとピアさんで使用しております本当の分身を発動できるアイテムを使っているらしく、全てに実体がございます。
それでもこの様なひどい忘恩の徒を見逃すわけにはいかず、そのまま全員と戦闘に突入…ただ、ブレイブクリア条件は本物のアカネさんのみを撃破、というちょっと厳しいものになっておりました(でもよく見ると、なぜか分身には尻尾の様なものがついておりますので、それである程度候補を絞れる…)

戦い終わり、忘恩の徒をグラッドさんが連行しようといたしますけれど、ここでアルバくんが彼女をかばいます…かつての仲間だということを皆さんに伝えて許してもらおうとするのでございました。
それに対しすみれさんは許す代わりに彼女を宿屋で働かせることに…これでこの件は一件落着になりますけれど、この際にアカネさんは仲間になる不思議…。
宿屋で働く、というだけですみれさんたちが裏で何を戦っているかなど伝えた様子はないのでございますけれど、この様に簡単に戦いに引き入れてもよいのでございましょうか…アルバくんがすでに戦っている、ということで済まされるのかもですけれど…。
…あと、この様に外伝が発生してその対象者が仲間になるのが普通でございますから、本来ならユエルさんやスバルくんなども仲間になってしかるべきなのでございますけれど…せめて無償で分身を入手できればまだ救いはございますのに…。

その様なこともあって翌朝はすみれさんが少し寝過ごしそうになりますけれど、前日のことをリシェルさんが皆さんに謝っている姿が見られまして一件落着でございました。
そうしてまたイベントマークが出現いたしますので進むだけになるわけでございますけれど、新たに仲間になりましたアカネさんの扱いが難しい…すでに女性キャラはいっぱいな上、アカネさんは恩を仇で返す忘恩の徒と化してしまっていて印象が悪くなってしまいました(無印でも使っていなかったのでございますけれど…/何)
ですのでスキルは極めた上で、でもレベルはイベントバトルの敵の最低レベル分しか上げていかないことにして、再戦専用のキャラとして使っていくことにいたしました…今後仲間になるはずなラミちゃんフィズちゃんも、場合によってはその様な使いかたになる場合もあるかもしれません?(アロエリさんなどのレベルを下げてしまってもよいのでございますけれど…)
ということで、今日からはまたしばらくアカネさんのスキルポイント貯め、ということになりそうでございますけれど、新たなフリーバトルの場は結構一本道で、それにだいたいの敵はアカネさんが一撃で倒せる感じでございましたので、アカネさんお一人で戦わせてあとHPが高めの敵を削るための補助でリシェルさん(召喚術で麻痺を与えられたり、マジックアタックではなく通常の銃攻撃ですと適度なダメージになったり…)あたりをつけておくだけで結構効率よくスキルポイントを貯められそうでございます。


一方の『その花』のほうは引き続き『あなたを好きな幸せ』でございますけれど、昨日は少し波乱…はじまりのお話のタイトルが『波乱の予感』でございましたけれど、まさにその様になってしまった、というところでございましょうか。
授業中に不意に担任の先生に呼び出された玲緒さん…それから戻ってきてからの玲緒さんの様子が少しおかしく、麻衣さんは心配になります。
放課後になり声をかける麻衣さんに対し、玲緒さんは彼女のほうから麻衣さんを求めることを口にしたり…ますます心配になり保健室へ連れて行く麻衣さんでございますけれど、そこで玲緒さんに押し倒されるという事態になります。
本当にどういうことなのか解らず驚き戸惑う麻衣さんでございますけれど、この場は素直に想いを口にする玲緒さんに流されてしまうのでございました…。

その帰り道、改めてどうしたのかたずねる麻衣さんですけれど、玲緒さんは頑として口を割らず、最終的には喧嘩に近しい状態になってしまいました。
翌日、反省して謝ろうと思う麻衣さんですけれど、なかなか玲緒さんが捕まらない…その様な中、お昼休みには裏庭で紗良さんに出会い、少し相談に乗ってもらったりいたします。
それで少し前向きになったのも束の間、その様子を玲緒さんが見ておりまして、やきもちをやかれてしまい事態はますます険悪に…完全な喧嘩になってしまいました。
これはもうかなりの喧嘩でございまして、『その花』シリーズ全てを通してもここまでの喧嘩になったかたがたは他にいないのではないでしょうか、と感じるほどでございます。
…何も言ってくださらない玲緒さんに怒りすら覚える麻衣さんでございますけれど、以前しております『白雪の騎士』では麻衣さんが玲緒さんに対して似たことをしてしまっておりましたり…?

しかも、その仲違いをした翌日から玲緒さんは学校を、しかも3日も休んでしまいさすがに心配になってしまいます…。
ですので帰り道に玲緒さんのマンションへ立ち寄りますけれど、なぜか玲緒さんの部屋の表札が別の人の苗字になっていてショック…ちなみに昨日進めた限りのシーンではこれがどういうことだったのかの説明はございませんでしたけれど、きっとこの先にあるはず…(何)
学校にもこず、マンションにもいない…完全に玲緒さんがどこかへ行ってしまったと思いショックを受けた麻衣さん、翌日の学校をお休みしてしまいます。
するとお昼頃にけたたましくインターホンが鳴らされ、玲緒さんが乗り込んでまいります…今まで黙っていたことが解決しましたので学校へきたのに麻衣さんがいない、ということでやってきたのでございます。
ここで玲緒さんが何を黙っていたのか話してくださいますけれど、復縁した両親が海外へ行ってしまうにあたり、自分は麻衣さんと別れたくないので日本に残る…と交渉をして、それが通じたといいます。
別れたりしなくっても大丈夫、と解った麻衣さんは泣いてしまいまして、お二人はそのまま麻衣さんのお部屋で深く愛し合うのでございました。
…そういえば、麻衣さんのお家にはよく夕食を食べにくる様になった玲緒さん専用のカップが用意したりしてありましたか…微笑ましいのでございますけれど、でも最近(『白雪の騎士』など)ではもっぱら麻衣さんが玲緒さんの部屋へ行く様になっておりましたから…?

昨日はここまででございましたけれど、昨日の麻衣さんと玲緒さんはかなりの修羅場になっておりまして、見ていてちょっとつらくもありましたり…でも、このお二人がそのままで終わるわけがないことも解っておりましたので、そのつらさもその先に待つ展開をより深くさせてくださるもの、として見ることができるわけでございますけれども。
麻衣さんと玲緒さんがあそこまで大喧嘩されるとは少し意外な印象もございますけれど、でも紗良さんがおっしゃっていらしたみたいにお二人ともなかなか意地っ張りなところがございますので、『その花』全カップリングの中ではお二人が一番ああなってもおかしくない、のかも?
ともあれ、無事全てが解決して仲直りもいたしましたので、続きはまた幸せなものになるでしょうし、引き続き見守りましょう。
…今回の紗良さんのアドバイスに時を待つ、というものがございましたけれど、私もそうしたほうがよろしいのかも、でございましょうか…あまり頻繁にしてもお邪魔になってしまいますし、陰からご無事やまたお会いできますことなどお祈りしておくにとどめておいたほうがよろしいのかも…。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/85868612
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック