2014年01月27日

マテリアルコンボ&ステイツ総集編

〜拍手のお返事〜
19:23(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…それに、ご無事で本当によろしゅうございました…♪


先日読みましたコミックの感想です。
『ViVid』編?
□なのサマ!!(4)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものととともに届きましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらはコミックサイズとなっておりますけれども、同人誌となります。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…以前読みました第3巻同様にこのサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
その第3巻を購入している、ということでこの第4巻も購入をしたわけでございますけれど、それ以前の巻…つまり第1巻と第2巻は持っておりません。
それら初期の2巻にはかなりスバティア分が含まれていそうでございますので、非常に気になるところではあるのでございますけれども…。

こちらは総集編な作品ということで、こちらのサークルさまが過去に出された同人誌のうち5+1冊が収録されております。
そしてそれらは全て以前読んでおります『ViVid』のメインのお二人…つまりヴィヴィオさんとアインハルトさんのお二人メインのお話となっております。
お二人や周囲の皆さんの日常を描いたものが主でございまして、全体的に微笑ましい雰囲気…百合的にもまずまずといったところではございますけれど、まだまだお二人とも子供でございますからそのあたりは初々しくほのかに、といったところで…。
一部ヴィヴィオさんが変態の域に達しそうになってしまうお話もございましたけれど、それはどうやらなのはさんから受け継いだ資質らしい…それにフェイトさんはやられてしまい、アインハルトさんもそのうち…?(何)
…この作品の作者さまがおっしゃるとおり、確かに『ViVid』ではノーヴェさんがかなりよいキャラクターとなっておりますよね…よいかたでございます。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはこの巻のメインたるヴィヴィオさんとアインハルトさんの関係がよろしゅうございます。
ということで、この巻はヴィヴィオさんとアインハルトさんメインのお話に終始しておりましたけれど、それもまたよろしゅうございましょう…またこのサークルさまの総集編第5巻が出ました際には購入をいたしましょう(第1巻と第2巻もほしいですけれど…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
総集編です
□マテリアルコンボ&ステイツ総集編
■榊蒼十郎さま/タマゴルビーさま/若林まことさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらもまたコミックサイズとなっておりますけれども、同人誌となっております…そういうことで、また同時に購入している上に同じジャンルを扱った作品ということもあり同時に読んでみました。

内容としましては、『なのは』の二次創作作品…作者さまのお名前が3人になっておりますことからも解ります様に、以前読んでおります『マテリアル娘。』を描かれましたサークル【どうでもいい屋】の榊蒼十郎さま、以前総集編を読んでおります『なのはは小学4年生』などを描かれましたサークル【タマゴ屋】のタマゴルビーさま、それとどこかでお名前は見た気がいたしましたものの作品は持っていないご様子なサークル【ギコガコ堂】の若林まことさまの3人による合同誌となっております。
そしてタイトルから解ります様に、こちらはその榊蒼十郎さまが漫画を描かれた『マテリアル娘。』のメインでございます、以前購入をしております『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』の皆さんをメインにしたものとなっております…その『マテリアル娘。』が非常に微笑ましくよろしい内容でございましたことからこちらも購入をしたのでございました。

こちらもまた総集編ということで、過去に出ました同人誌6冊分をまとめたものとなっております。
タイトルについて、『コンボ』は2011年に、『ステイツ』は2012年に出されたもののご様子でございます。
お話のほうはということでマテリアルなかたがたメインのお話となっておりまして、ちょっとシリアスなお話もございますものの、基本的には皆さんの微笑ましい日常が描かれたもの…『マテリアル娘。』に近しい雰囲気でございましょうか。
皆さんのやり取りは微笑ましく、シリアスなお話もそれはそれでよく、少し泣かされそうになってしまうことも…どのサークルさまのお話もよきものとなっております。
その他、巻末には描きおろしといたしましてマテリアルな皆さんが以前コミカライズ版を読んでおりますゲームを楽しむ、という形式の3サークルさまの描かれた4コマが収録されておりました。

イラストはそれぞれに悪くございません。
百合的にはいかがでございましょう、皆さんの仲のよいご様子がよろしゅうございますけれど…?
ということで、私はゲームのほう手をつけられずじまいだったのでございますけれど、『マテリアル娘。』といいこちらの作品といい、このマテリアルなかたがたもそれぞれに魅力あるよきキャラ…『StrikerS』当時は印象が微妙でしたもののその後非常に好印象になってまいりましたナンバーズな皆さんに近しい印象があるかもしれませんし、フェイトさんやヴォルケンリッターにリィンフォースさんについては今更論じるまでもなく、やはり『なのは』は敵とされたかたがたも魅力的なかたがたが多くよろしゅうございます。


とっても大好きでご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほう、アカネさんのスキルポイントは十分に貯まりましたので最終的なクラスを決めることにいたします。
最終的なクラスは朱の忍匠、宗家を継ぐ者、セクシィくのいちの3つでございますけれど、実質朱の忍匠の一択…いえ、このクラスのみ移動力が7まで上がってしまいさらに鬼属性ランクも唯一Bまで上がるという性能になるのに対し、他の2つは特筆すべきことが何もございませんので迷う必要はございません。
それにいたしましても、移動力7というのは以前しております無印や以前しております『2』の頃を思うと本当にあり得ない数値…これでアカネさんがダッシュを覚える理由が皆無となりました(ダッシュは直線距離の移動力を7にしさらに段差制限もありますから、本当に全くの無意味スキルに…)

ということで先へ進みますことに…イベントマークへ入りますと、先にたすけましたメイトルパな子供たちのお兄さん的存在のカサスさんがやってきて、お礼にと食材をくださいました。
この機会に主人公のすみれさんは彼に人間を恨んだりしていないか、ということをたずねるのでございますけれど、彼はかなりひどい理由でこの世界に召喚され、さらにすぐに解ることながらかなりひどいことをされているのに、もうそういう気持ちは捨て去ったご様子…。
かなり心やさしい青年でございまして、それだけにその後起こることが悲しい…。

すみれさんとカサスさんが話しておりますと、クラウレ氏がやってきて、手はずどおりに竜の子を奪わないことを責めてきます…カサスさんは敵の一派だったわけでございますけれど、でも出会ったのは偶然、そしてその偶然に付け込んでその様なことはしたくない、とおっしゃいます。
そこでクラウレ氏はカサスさんを傷つけ、彼にかけられた血の呪いを発動させます…彼はこの世界に召喚された際に狂血の呪いという以前しております『3』のイスラ氏あたりがかけられていたものに近い、解除の難しい呪いをかけられてしまっており、血を流すとその呪いが発動、理性を失い獣皇になってしまうのでございます。
そう、獣皇は彼の変化した姿でしたわけで…その彼を止めるため、つまり『2』のユエルさんとの戦いと同じ様な理由で戦闘に入ります。

戦いのほうはクラウレ氏率いる獣の軍団で、ブレイブクリア条件は獣皇を倒さずクリア、獣皇の攻撃を一切受けずにクリアする、そしてターン制限…やっぱり『2』のユエルさんの戦いを思い返しますけれど、2番めの条件はちょっと厳しいです。
獣皇は必中の必殺技を持っておりますので、普通にしていてはそれを受けてしまってダメージを受けてしまう…ですので獣皇の移動力を下げる憑依召喚術を用いるなりして行動力を下げて近づかせない様にしなければなりません。
けれど獣皇のすぐ後ろには憑依を祓うスキルを持った敵がおりますので、まずはそれを倒さなければならず、それまではZOC効果形成の置物を召喚したりして獣皇の足止めが必要…と、今回の戦いは今までで一番大変なものとなり、数度やり直しになってしまいました。
それでも、獣皇の足止めさえうまくいけば後は何の問題もなく終えることができます。

戦い終わり、獣皇の呪いを解く方法はないのかとクラウレ氏に詰め寄りますけれど、彼の呪いは前述のイスラ氏あたりのものとやはり同質のものの模様で無理な様子…。
クラウレ氏はカサスさんにその様なひどい呪いをかけた人間の愚かさをあげつらいますけれど、ミルリーフさんはその彼の力を利用しているクラウレ氏も同じ、とおっしゃいます…それはもうまさにそうなのでございますけれど、クラウレ氏は開き直ってしまいます。
それに、カサスさんがこの戦いに参入したこと自体は彼自身の意思によるもののご様子…子供たちの未来を守るために、とのことでございますし、敵の戦う理由はやはりリィンバウムの人間から全ての召喚獣を自由にするために何かを行う、ということなのでございましょう。

と、その様な状況の中、突如いつかも獣皇を鎮めた笛の音が…この笛の音のことなんて大昔のことに感じられ、すっかり記憶から抜けておりました。
現れましたのはギアン氏、そして姫さまと呼ばれる存在の少女…ここではじめてお会いすることになる、エニシアという何だか儚い雰囲気を感じる少女でございました。
(多分エニシアさんの力により)カサスさんは元の姿に戻り、そしてクラウレ氏とともに去り、エニシアさんとギアン氏との対峙になりますけれど、どうも話がかみ合わない…エニシアさんはこちら側が一方的に攻撃を仕掛けている認識でいる模様でございまして、ギアン氏に情報操作を受けているっぽいです?
ただ、こちら側はこちら側で御使いたちがやる気満々でございます…ということで、エニシアさんとは話せば解り合えそうな気もしましたものの御使い3人とギアン氏のせいで決裂、エニシアさんは去ってしまいギアン氏も改めて決着の場を設けると言って去っていきました。

そうして夜会話もなく第12話は終了…昨日はここまでとしておきましたけれど、姫さまと呼ばれる存在なエニシアなる少女も登場し、これで敵組織も全貌が明らかになってきたということなのでございましょうか。
エニシアさん、それに彼女に忠節を尽くしている様に見えるゲック氏やレンドラー氏、あとカサスさんを見ている限りでは敵は別に悪の組織というわけではないと感じられますけれど、でもギアン氏とクラウレ氏を見ていると…なかなか難しいところでございます。
ギアン氏にさらに裏があり、エニシアさんあたりはそれに踊らされている…と現状では見えますけれど果たして実際のところはどうなのか、これは今後も見守っていきましょう。
…今作の主題はやはりどう見ても召喚獣として呼び出された異世界の住人の人権問題(?)であり、これは今までにない重いテーマなわけでございますけれど、これを今作で解決できるのかどうか、これも見守っていきましょう(『3』も似たテーマでしたかと思いますけれど、あれはあくまで小さな島に限られた話でございましたしリィンバウムの人間は少数派、というよりほぼいない中での話でございましたから比較的簡単でしたわけでございますけれど…?)


一方の『その花』は『唇とキスで呟いて』の続きから…お嬢さま学校に麻衣さんのものと思われる怒声が響き渡りますけれど七海さんはそれは気のせいで済ませてしまうところからはじまります(何)
その日の七海さんは階段を踏み外してしまったり野良犬に襲撃されてしまったりと結構散々な日になってしまったのでございますけれど、階段を踏み外したときにはどこからかクッションが七海さんの下へ、野良犬の際にはどこからか扇が犬へ飛んできて七海さんを守ってくださいました。
どちらも相当に不思議な現象でございますので首をかしげる七海さんでございますけれど、野良犬の襲撃から守ってあげたクラスメイトが当初はお礼ということで週末に家へ招待してくださいましたのに後になって青ざめた表情でそれを撤回してきたのに及び全てを察してしまいます。
そのクラスメイトは優菜さまの視線に耐え切れず撤回したご様子で、そしてそれまでの不思議な現象の数々も優菜さまが陰からされたこと…その様な優菜さまもやはりとてもかわいく微笑ましく感じられるのでございました。
…そういえばこの際にイギリスとの交換留学のお話が出ましたけれど、来年のお話になっておりましたし、これはエリスさんを指しているわけではないご様子…。

週末は優菜さまとデートをすることになりましたけれど、お互いに楽しみで前日は眠れなくって少し寝不足気味…といいましても、その様なものはお会いすれば吹き飛んだご様子でございます。
七海さんの英語の参考書を買うということで本屋さんへ行くのでございますけれど、そこでは偶然楓さんにお会いして…七海さんと楓さんが親しげに話されるのを見て優菜さまはやきもちを妬くのでございますけれど、優菜さま、楓さんの存在は完全スルーでございました…(知人のはず、なのでございますけれど…?)

そうしてデートも幸せなうちに終わりまして、ある日の美術の授業…外で写生をしていた七海さんでございますけれど、美術は少し苦手そうでございます?
さらに優菜さまのことを思っていつもの様に(何)妄想モードに入ってしまったりするのでございますけれど、そこへ本物の優菜さまが現れたりして驚いてしまいます。
クラスメイトたちも優菜さまの登場に驚かれますけれど、何やら少しおびえた様子で離れていってしまい、遠巻きに見守るのみの状態…どうやら先の野良犬襲撃事件の顛末の結果がまだ尾を引いているご様子でございますけれど、ここまできますともうお二人の関係は公然の秘密になっている感じ…?
キャンバスで顔を隠して他の皆さんに見えない様にして軽く口づけを交わしたりしたところでアイキャッチが入りますけれど、ここまでの間、過激な描写が一切なかった様な…こういうことははじめてかと思いますけれど、個人的にはもちろん問題ございません。

アイキャッチをはさんで、七海さんと優菜さまの放課後のご様子を見ていくことに…まずは特に用事はないわけながら、でも帰ってしまっては優菜さまと一緒にいられる時間が少なくなるということで、優菜さまと教室に居残っていることに…。
優菜さまが七海さんのためにクッキーを焼いてきてくださったり、そして気持ちが抑えられなくなってしまったりして、熱いひとときを過ごされるのでございました。
翌日は環境整備委員会で残るのでございますけれど、他の皆さんが部活動の調査へ向かうのに対し、七海さんだけはアンケートの集計で一人教室に残ることに…そのアンケートには優菜さまと一緒に過ごしたいといったことを書く生徒が多々いて七海さんは悶々としてしまい…?
そうした中、ふと優菜さまの鞄をひっくり返してしまい、その中にあった手帳をつい見てしまうのでございますけれど、その一部始終を優菜さまに見られてしまっていて七海さんも手帳を見せることになったりして…?
さらに翌日は七海さんが日直で帰りが遅くなり、優菜さまがそれにお付き合いしてあげていたり…こちらでも気持ちが抑えられなくなったりしてしまうわけでございますけれど、ともかくお二人の微笑ましい放課後の姿を堪能できたのでございました。

昨日はここまででございましたけれど、七海さんは優菜さまのことをエロ乙女とおっしゃる割に、自分も結構激しい妄想をたくさんしていらしたりして…そこがまた面白かったりするわけでございますけれども。
一方の優菜さまはやっぱりとってもかわいらしくって微笑ましい…素敵なお姉さまなのでございますけれど、七海さんの前で見せる姿は天然さんも入っていてやっぱりとってもかわいらしく感じるのでございました。
この微笑ましいお二人がこの先どうなりますのか、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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