2014年01月31日

旅は道連れ、料理は愛情

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□桜Trick アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、気になる作品ということで購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおりましてまた今現在アニメが放送されていてもうすでにDVDを予約済みでしたりいたします『桜Trick』のアンソロジーとなります。
以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』が以前読んでおりますとおりアンソロジーが出ております様に、最近のきらら系は作品がアニメ化いたしますとほぼかならずアンソロジーを出してくださるご様子で、今回のこちらもその流れのもの、ということになるわけでございます…悲しいことにアンソロジーが出なかったアニメ化作品たち、つまりこれと同時に購入をいたしました『GA』や以前読んでおります『かなめも』はアニメ化をした時期がはやすぎたのでございましょう(何)
この様子でございますと、4月頃には以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーが出る可能性が結構ありそう…以前読んでおります『ハナヤマタ』はきらら系ながら4コマでない原作でございますので出ますかどうか…?

参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っていらっしゃるかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『スマイル・スタイル』の筋肉☆太郎さま、以前読んでおります『艦これアンソロジー 呉鎮守府編』に姿のございました得能正太郎さま、以前読んでおります『マリッジ・バトル!』のミズタマさま、下で触れます作品の漫画担当などをされたあfろさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者となるタチさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『放課後アトリエといろ』などの華々つぼみさま、以前読んでおります『LSD』のほた。さま、以前読んでおります『少女公団アパートメント』のmsさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーでございます。
この作品、原作からしてきらら系にしましてはかなり百合的に高い作品になっておりますので、このアンソロジーもそれに見合ったもの…つまりかなり百合的に高い作品が多くって、あるいは以前読みましたきらら系の百合アンソロジー『SAKURA』よりも百合度が高かった印象がございます。
ちなみに百合々々していらっしゃるのはほぼメインのお二人である春香さんと優さんでございます…個人的にはこのお二人が色々な理由から非常に大好きでございますのでもちろんそれでよろしいのでございますけれど、でも他のかたがたももっと見たかったかも…?
アンソロジーといえばまずはコメディな愉快で賑々しいお話が目立つのが普通なのでございますけれど、こちらはまず百合、でございましたかと…でももちろん楽しいお話がほとんどでございましたので、その面でもよろしゅうございました。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆ではございますけれど、悪いものではございません。
百合的にはお話にもよります…といいたいところながら題材が題材だけにどのお話も高めでございます。
ということで、こちらは原作からして百合作品と断言していい作品になりますから、アンソロジーもそれに見合ったよきものでございましたかと思います。
「百合要素もある作品」「百合風味の作品」ではなくって「百合作品」なんて断言できるアニメ作品なんて本当に珍しい(過去にもそこまで断言できる作品はこれを除けばここ10年では『ストパニ』と以前観ております『ささめきこと』に『青い花』くらいしかないのでは…以前観ております『Candy boy』は個人的には百合作品と断言したいのでございますけれど、もしかするとこれ同様に「百合風味の作品」止まりになるかもですし…)…それだけにDVDも楽しみでなりません。
…『ストパニ』はDVDをしっかり手元に置いておりますのにここしばらく観ておりませんし、今でしたら登場人物へ対する感じかたも変わっていそうな気もいたしますし、改めて観てみるのもよろしいかも…作画のひどさに泣かされそうな気もいたしますけれど…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
あまり…
□魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(1)
■あfろさま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはタイトルからも解ります様に以前DVDを観ております様にアニメが放送され劇場版も公開されており、また以前読んでおりますものなどコミカライズ版などやゲームも出ておりますシリーズの作品となります。
作者のかたは以前読んでおります『月曜日の空飛ぶオレンジ』を描かれたかたとなっております。
…上の作品を読みました際にこちらの漫画担当のかたの姿もございましたことからこちらを思い出し、同時に読んでみました。

内容としましては、まどかさんを救うためにいくつもの平行世界をたどるほむらさんを描いた4コマ、となるでしょうか。
ということでこちらの作品の主人公はほむらさんとなっておりまして、アニメ本編でも語られておりました様にほむらさんがまどかさんを救うためにこれまで何度も時間を巻き戻して出会いからやり直していた、そのいくつものやり直しを描いているわけでございます。
ただ、この作品においてはそれを繰り返すうちに色々歪みが生じてきた模様で、ほむらさんが向かう世界ごとに様々なおかしなことが待ち受けており…というわけでございました。
…タイトルが少々意味不明なものになっておりますのは、この作品のまどかさんがなぜか往々にしてほむらさんのお名前を読み間違えることから、ということなのでございましょう。

お話のほうは、ということでいくつもの世界を巡る中で起こることを描いたもので、アニメ本編のシリアスさはなくってコメディ作品…それもかなりシュールなものになっている印象を受けます。
シュールな作品も嫌いではございませんけれど、この作品における描写は個人的には少々受け付けないものが多かった印象…確かに面白いと感じるところもございましたけれど、それ以上に微妙に感じるところのほうが多く、あまりすっきりとした気持ちでは読めなかった印象を受けます。
そういえば、この作者さまの描かれた『空飛ぶオレンジ』も同じ様な印象でございましたし、この作者さまは個人的にあまり相性がよくないのかもしれません(上のアンソロジーでもこの作者さまのものは微妙でございましたし…あくまで個人的に、でございますのでご容赦くださいまし)
…ちなみにマミさんはとある1つの時間ではかなりすごいことになっているのでございますけれど、その影響で他の時間では恐ろしく虚弱になってしまっておりました…でも後半ではあまりそうしたところも見受けられなくなっておりました、かも…?

イラストは悪くございません。
百合的にはまどかさんを想うほむらさんが、でございましょう。
ということで、こちらは個人的には可もなく不可もなく、といったところかなと…他の『まどか』のパロディ作品に較べますと微妙でございましょうか(それはタイトルなどの時点で察しておりましたけれど…でも、唯一購入をしなかったあの作品よりはきっとまだよい、はず?)
…『まどか』の劇場版コミカライズ版最終巻がまだ未読…何だかあまりよい予感がしなくってなかなか読む気にならなくって、優先作品を全て読みきってしまった際には読もうとは思うのでございますけれど…。


とっても大好きでご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうでイベントマークから先へ進みますことに…セイロンさんがエニシアさんへやはり協力はできない、と伝えます。
協力できない一番の理由は先代の守護竜が亡くなっているからで、その様な力ずくの手に出た相手は信用できない、とのこと…それを受けたエニシアさんはこれ以上人を不幸にしてまで望みを叶えたくはない、と諦めることをおっしゃいます。
と、ここで主人公のすみれさんが突如双方に対し激怒…一方的な結論を出した御使いたち、あっさり諦めようとしたエニシアさんの双方に対してでございます。

その様な中、敵意を持つ者に反応する結界が反応…ギアン氏がやってきました。
かの者はエニシアさんを連れ戻しにきたのでございますけれど、やはりどう見てもオルドレイク氏の同類にしか見えず、エニシアさんは体よくだまされている様にしか見えない…そこまで簡単なことでしたらいいのでございますけれど、果たしてどうなのでございましょうか。
ともあれエニシアさんが半ば脅されるかたちで去っていった後、自信満々なギアン氏と戦うことになります。

戦闘はそのギアン氏率いる軍勢でございますけれど、なぜか雨中での戦い…その直前までは普通に晴れていた気がするのでございますけれども。
ブレイブクリア条件はギアン氏の送還術を発動させないとのことで、これの発動条件はギアン氏の周囲3マス以内のCランク召喚術発動を防ぐ、ということで特に気にしなくてもいいレベルでございます。

戦い終わり、でもこの手の戦いにありがちなものの様にやはりギアン氏は本気を出していなかった、という流れになってしまい、かの者は真の姿を見せ傷を癒していきます。
ギアン氏はメイトルパの聖獣の血を引く響界種でした模様で、以前しております無印のエルカさんも使えました邪眼の力ですみれさんたちの動きを封じ、その上でミルリーフさんを連れて行こうとしてしまいます。
けれど、その前に立ちふさがったのはグランバルドさん…たすけてもらったお礼とのことでございますけれど、こういうことをグランバルドさんにしっかり教えている教授はやはりさすがでございまして、そしてグランバルドさんは何だか非常に微笑ましい…。
さらにセクター先生も機械なため邪眼は効かずに立ちふさがりますけれど、このセクター先生に背後を取られた際のギアン氏の驚きようが面白くて笑えてしまうほど…この反応を見る限り、ギアン氏って何だかオルドレイク氏よりも小物に見えますけれど…?
その様な中、すみれさんはミルリーフさんへの想いの力で邪眼の力を弾き飛ばしてしまいました…地球人の血がそれをさせたというのか、それともまだ何か秘められた何かが…?
ともかく、今回は予定外の戦いだったということで、ギアン氏は余裕を見せて去っていったのでございました。

ギアン氏を敵に回したことで、グランバルドさんはますます帰りづらくなってしまい…それでもすみれさんはあくまで誤解を解いて教授のところへ帰してあげる、と約束をいたします。
それまでの間はここにいればいい、ともおっしゃり…何とグランバルドさんが仲間になってしまいました。
これはつまり、もうグランバルドさんは教授のところへ帰れない、ということなのでは…ともあれ、このグランバルドさん自体は機械兵士にあるまじき微笑ましいキャラでございますし、機械兵士って何気に以前しております『2』のゼルフィルドさんや以前しております『3』のヴァルゼルドさんといい、いいキャラが多い…。
夜会話はミルリーフさんとでございまして、彼女はギアン氏について『2』のハサハちゃんがレイム氏に感じていたのと同じ感じを受けている模様…さすがにギアン氏が悪魔ということはございませんでしたけれど、でもよくない存在なのは確かで、このままかの者が最後の敵になったりするのでございましょうか(でも『3』あたりは唐突な存在が最後の敵になったりいたしましたし、最後まで解らないかも?)

第14話はそれで終了でございましたけれど、ここで唐突に外伝『旅は道連れ、料理は愛情』が発動…こちらではすみれさんが有名な雑誌の料理人特集(宿屋ではなく…)に載ったとのことで、その副賞としてシルターン自治区へのペア旅行券がもらえました。
休んでいる場合ではない気もするのでございますけれど、でも皆さんに休む様に言われ休むことになり…次は誰を連れて行くかになりまして、当然ミルリーフさんになるかと思われましたものの、ミルリーフさんを連れて行くと自動的に3人分(御使いたち…)の旅費が加算されるので断念となりました。

結局ミントさんが保護者役としてついていくことになりまして、あとリシェルさんとルシアンさんは自腹でついてまいりました…グラッドさんやポムニットさんは休暇が取れず断念…。
その道中、ラミとフィズと名乗る少女たちが言い争いをしている現場を目撃、さらに彼女たちを探す謎の男性に出くわします。
リシェルさんはその男性を悪人と判断し嘘を教えてしまいましたけれど、どう見てもガゼルさん…そう、この外伝は無印の皆さんのお話になっていくわけでございます。
しかもラミちゃんは召喚師の才能があったらしく何気にミモザさんの家の子になる、という衝撃の事実…その他、エドスさんがもうすぐ父親になるなんてお話もあったりして…?
…ラミちゃんは成長しても大人しく儚い雰囲気はそのままのかわいらしい少女、フィズちゃんは勝気なかたに成長したみたいです?(つまりどちらも子供の頃のイメージそのままに、というところ…)

その様なラミちゃんとフィズちゃんの前に、いつか見た外道兄弟が登場…ついに一般人の誘拐にまで手を染めるに至った模様でございます。
そこにすみれさんたちが駆けつけ、さらにガゼルさんも現れその外道兄弟と戦うことになりましたけれど、かの者たちに手下はもうおらず召喚獣を従えるのみになっているのでございました。

戦いのほう、ということで三度外道兄弟との戦い…こちら側はすみれさんとリシェルさんとミントさんとルシアンさん以外出撃不可、といいたいところながら分身なかたは出撃できますのでルシアンさんを外して分身なかたを出せます(人数制限が7人かつすみれさんとラミちゃんフィズちゃんにガゼルさんが強制出撃ですので自由枠が3つしかない…)
BGMのほうはなぜか無印や『2』の戦闘準備曲…戦闘のBGMではなくって準備の際の曲という、ちょっとこの選曲はどうなのかと思えてしまう曲になってしまっております(もっとも、無印の戦闘曲は汎用曲かバノッサさん専用曲か終盤のマップとの兼用曲(『2』の終盤でも使用)くらいしかないわけで、この場合最後の曲を使えばよかったのではと思われ…)
ラミちゃんは獣属性の新米召喚師、フィズちゃんは(義賊を名乗るローカスさんや忍者なアカネさんから戦いかたを教わったらしく)クラス名が未来の義賊になっていたりと短剣装備の盗賊タイプのユニットになっております…ガゼルさんは無印でも戦闘参加キャラでございましたから言うまでもないでしょう。
ブレイブクリア条件はSPOT参戦キャラが敵を10体撃破、となっており敵の数が少なめでございますので全てをラミちゃんフィズちゃんガゼルさんで倒す勢いで行ったほうがいい…ですので自由枠はユエルさんやユヅキさんではなくピアさんにしたほうがよい感じでございましょうか。
ということで敵を他の皆さんの召喚術で弱らせたり上でラミちゃんフィズちゃんにとどめを刺してもらったり、あるいは魅了による同士討ちを行った結果、この戦いのみで全てのブレイブクリアを達成できたのでございました。

戦い終わり、例によって外道兄弟は逃げようといたしますけれど、ついに年貢の納め時…ラミちゃんとミントさんの召喚術によって捕らえられてしまいました。
一度町に戻り、その兄弟をグラッドさんへ引き渡すことに…過去作のキャラが絡む外伝が発生するたびに現れた兄弟でございますけれど、これで外伝も終わりということなのでございましょう。
一方、町にはリプレさんもきておりまして、フィズちゃんを叱ったりしてしまわれますけれど、ともかくここでミントさんつながりで皆さんの事情を聞くことができました(ミントさんは蒼の派閥の召喚師、さらにミモザさんと仲が良いとのことで、リプレさんたちのことも少し聞いていたらしい…)
このメンバーが揃ったということで当然アルバくんに会っていくのかと思いきや、アルバくんは次に会うときは一人前の騎士になってから、という約束をしていたらしく、ガゼルさんがその約束を重んじて遠慮することにいたしました…ならせめてアカネさんに会っていけばいいのに…(と思ったものの、その後の描写からそれは無理でしたみたいです/何)
その皆さんの目的地はすみれさんたち同様にシルターン自治区だといいますので一緒に行くことになりました。
…リプレさんもちょっと大人の雰囲気が出ており…そう、無印のリプレさんはママと呼ばれておりましたからちょっと年上の印象も受けましたけれど、同じくママと呼ばれることになったすみれさんとそう変わらない年齢だったのでございますよね。

と、ここで自由行動が発生…宿屋の食堂へ行きますと、セクター先生以外誰もいない…。
どうもミルリーフさんの提案で残された皆さん全員で(グラッドさんは駐在所におりましたけれど/何)湖へ遊びに行ったらしく、セクター先生は留守番をしているそう…つまり、いずれにしてもアルバくんを皆さんと会わせることは不可能でした、ということでございます。

そうして改めて皆さんで出発…リプレさんたちは最初で最後の家族旅行、ということで仲間の皆さんにお金を出してもらってシルターン自治区へ行くとのことでございました。
それはよいのでございますけれど、どうしてこのメンバーなのかはちょっと納得ができないところがあり、ここにアサミーナさ…誓約者、無印の主人公さんがいるべきなのではないかと思うのでございます。
と、それは置いておきまして、どうして最初で最後の家族旅行なのかというと、この後にラミちゃんはミモザさんの家に養子になることが決まっているから、とのこと…どうもミモザさんとギブソンさんが結婚する模様で、召喚師の素養のあるラミちゃんがミモザさんの家を継ぐことになるみたいでございます。
ミモザさんとギブソンさんの関係については、無印や『2』では結構さばさばしておりましたからこうなる気もいたしましたし別にならない気もしていたりとどちらに転ぶか解らなかったのでございますけれど、こういう結果ならそれはそれでよいものでございましょう。
ただ、フィズちゃんは家族や仲間がどんどん離れ離れになっていくのが嫌で納得できないみたい…確かに、無印をしている身としましては、この状況は非常にさみしく感じられるかもしれません。

たどり着いたシルターン自治区では料理コンテストが行われておりまして、料理人としてすみれさんとリプレさんが対決することに…この際のリプレさんの台詞があの作品の似た声の人と重なる…(何)
料理コンテストには宿屋に星をつけているミュランスの創設者が審査員として現れますけれど、それがあのグルメじいさん…ここでその正体が明らかになったわけでございます。
その様な中でまずリプレさんが出したのは、無印でアサミーナさ…誓約者、無印の主人公さんに振舞った、地球由来の料理のラーメンでございまして、筆舌に尽くし難し!
一方のすみれさんはかつて父親が教えてくれたという餃子なる料理を出します…これも他の人にとっては未知の料理とのことで、これもまた地球由来なのは間違いなく、もうすみれさんの父親が何者なのかは固まったといえるでしょう。
この餃子が非常に素晴らしく、優勝はすみれさんということになったのでございました。
…戦い終わり、すみれさんとリプレさんは互いを料理をこよなく愛する仲間であるライバルと認め合いまして、それぞれにラーメンと餃子を一緒に作ってレシピを共有することになったのでございました。

そうして、皆さんともお別れ…フィズちゃんの様子が気にかかりましたけれど、少し前向きにはなれたみたいでございます。
とはいえ、他の過去作のキャラが絡んだ2つの外伝同様に結構あっさりしたものになっておりましたけれど…その後、料理大会優勝の噂でお店の評判がかなり高まったみたいでございます。

昨日はここまで…この外伝が思ったよりも長かったため、先日届きまして昨日1枚めを聴こうと思っておりました『りりくる』は断念をいたしました。
昨日のメインイベントは何といっても無印の皆さんの出た外伝…これでスバルくんたちの外伝、ユエルさんたちの外伝とあわせ、無印から『3』までのキャラクターによる外伝が発生したわけでございます(そして外道兄弟の末路を見るとこれで最後っぽい…)
どの外伝のかたも結局誰も仲間にならず、しかも分身も有償でないと得られないというのは大いに不満とするところではございますけれど、でもそれぞれの皆さんのその後の姿を見られたのは、過去作をしている身としましては素直に喜びたいです(今回の無印の皆さんのその後は、ちょっとさみしくなるところもございましたけれど…)

今回登場した皆さんでしたら、当然ラミちゃんをメインキャラに迎え入れたいと思います…そもそも私は無印で一番好きなキャラは主人公のアサミーナさんを除けばラミちゃんで、成長した彼女も無印同様のかわいらしさを持っておりましたから、迷うことはございません(『2』で一番好きなのはハサハちゃんとユエルさん、『3』はベルフラウさん…ハサハちゃんやベルフラウさんもいざとなれば分身を迎え入れることはできますけれど、でも『4』に一切登場しておりませんからそれはさすがに遠慮…)
ただ、ラミちゃんは召喚師タイプであり、マジックアタックがなければピアさん同様に使いづらくなりそう…しかもラミちゃんは獣属性ということで、獣属性はすでにすみれさんとミルリーフさんにミントさんと飽和状態という苦しさで、やはりマジックアタックの有無が全てになりそうでございます。
一方のフィズちゃんについては、もうキャラクターの空きがございませんためにアカネさん同様に再戦専用キャラとして使うことにしようと思います。
今日からは第15話となりますけれど、まずはラミちゃんフィズちゃんの分身を迎え入れてスキルポイント貯めに移行いたしますので、しばらくはそれでのんびりすることになりそうでございます。
…多分これでもう新キャラは登場しないと仮定いたしますと、最終パーティメインメンバーはすみれさん、ミルリーフさん、リシェルさん、ポムニットさん、ラミちゃん、ユエルさん、ユヅキさん、ミントさんの8人、ということで確定となりそうでございます(ラミちゃんがマジックアタック持ちでなかった場合、代わりにピアさんorフィズちゃんorリビエルさんが入ることになりそう…)


一方の『その花』はドラマCDの『ずっといっしょの夏』を聴きました…こちらは麻衣さんと玲緒さんの、タイトルどおり夏のお話となっております。
序盤は暑さに苦しむ玲緒さん…このあたりの玲緒さんのご様子が色々と双葉杏さんに重なる…(外見なども結構似ている印象がございますし…?)
その後、玲緒さんに泳ぎを教えるということで麻衣さんのお家のお風呂で練習をしたり…練習をする玲緒さんがあまりにかわいらしすぎて麻衣さんが我慢の限界を越えてしまい玲緒さんのご機嫌を損ねたりしてしまうのでございますけれど…?
それからは一緒に水着を選んで、プールで本格的に泳ぎの練習をすることになりますけれど、麻衣さんが少し目を離した隙に玲緒さんが溺れてしまったりしてしまわれましたけれど、その様な危機を乗り越えて玲緒さんは何とか泳げる様になったのでございました。

最後は恒例のおまけコーナーでございますけれど、この頃にはまだ『玲緒っぽいらじお』は存在いたしませんから、普通の(?)おまけコーナーでございます。
やっぱりこのお二人の場合、麻衣さんがかなり楽しい性格のかたなこともあり、賑々しさが他のカップリングよりも増している印象…その楽しさがこのお二人の魅力でございます。
次はゲームに戻って『あまとろちゅ』になりますけれど、引き続きのんびり楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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