2014年02月15日

Won(*3*)Chu KissMe!

3月28日発売予定ないわゆる青文字系『その花』の新作、『天使たちの約束』について…
【天使たちの約束】応援バナー
こちらの公式サイトで応援バナーができておりましたのでさっそく貼っておきました。
こちらのカップリングはキャラクター的にもお二人ともかなり私の好みなかたがたとなりますので発売が楽しみでございます。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Won(*3*)Chu KissMe! / Kiss(and)Love
○タカラモノズ / Paradise Live
○マリッジ・バトル!(2)
○ここが限界のオーバル学園(1)
○生徒会のヒメゴト(3)
○ANDOL えんどる(2)
○バガタウェイ(10)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(3)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上は今現在アニメが放送されておりましてすでにDVDも予約済みな作品『桜Trick』の主題歌…こちらはまだDVD待ちということで観れていない作品ながら、近年のアニメで一番期待値が高い作品ということもあり、普段はあまり購入したりしない主題歌CDを購入してしまいました。
他に主題歌CDをわざわざ購入したのって、以前劇場版を観ております『なのは』シリーズのうちアルバムで購入をしております水樹奈々さま関連を除けば『ストパニ』と以前観ております『宇宙海賊』と以前観ております『ゆゆ式』と以前観ております『まどか』くらいかも…それらは曲がとてもよいと感じたことがまず第一で購入をしたわけでございますけれど、今回は未知数の状態で購入という…。
さっそく聴いてみましたけれど、オープニング、エンディングともに、さすがに『ゆゆ式』の曲ほどのインパクトはございませんでしたものの、でもどちらも明るくてよい曲でございましたかと思います…アニメも楽しみになります。
…『桜Trick』は本当にここ数年ではないほどに色々期待しているアニメでございますから、普段購入をしないキャラクターソングなどの購入も検討してみます、かもしれません?

もう1枚のCDは以前観ております『ラブライブ!』の皆さん、μ'sのシングル…こちらは別に何かの主題歌といったりすることはないのでございますけれど、以前にもシングルを購入したこともあり何となく購入をしてしまいました(今回はその前回の様に特典は特になかったわけでございますけれど)
こちらもさっそく聴いてみまして、もちろんμ'sでございますからよき曲ではございましたけれど、でもやっぱり今後は基本的にはシングルの購入は控えておこうと思います?(いずれアルバムが出る…とも、あまり思えなかったりしてしまいますけれど?/何)

コミックのほう、『マリッジ・バトル!』と『ここが限界のオーバル学園』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、これらは4コマでも大判サイズでもございません。
『マリッジ・バトル!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で最終巻となる模様でございます。
『オーバル学園』のほうは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『生徒会のヒメゴト』『えんどる』『C3部』…つまり『バガタウェイ』以外の全作品がこの巻で最終巻となる模様でございます。

今回購入をいたしましたコミックたち、既刊を読んでおりますものたちがほぼ完結、というさみしい事態となっておりますけれど、百合的に期待の持てる『マリッジ・バトル!』や『生徒会のヒメゴト』あたりから優先して読んでまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできませんけれどどうかご無事な日々をお送りしてくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』の続きから…ギアン氏の召喚した病原体により仲間や町の人が苦しんでいる中、主人公のすみれさんはミルリーフさんを引き渡すか否かの選択を迫られます。
セクター先生や御使いたちにその結論を伝えますけれど、ここはもちろん引き渡さないことを選びます…ちなみにここはきちんと選択肢になっておりますけれど、ここですみれさんが答えたとおり、ここまで必至に頑張ってきたのに今更引き渡すなんて選択肢は選べるはずもございません。
けれど、これは本当に苦しみに苦しんだ末に出した結論でございまして、あえて憎まれ役を買って出たシンゲンさんの真意などとあわせ非常に切ない…涙が誘われます。
もちろんそれで病に苦しむ皆さんのことは諦める、というわけではなく、元凶であるギアン氏を倒せばいい、ということに…セクター先生などははじめからその結論になっていて、それでもあえて決断を迫ったわけでございます(ここでの会話の流れからして、引き渡す選択肢を選んでいても影響はなさそうでしたかも?)

折りよくギアン氏が宿屋前に来襲、かの者はこちらの都合に合わせず逃げることも可能でしたけれど、竜の子を引き渡さないという選択肢を選びましたので力ずくで奪う必要がある…ですのでここで戦うことになります。
その戦闘はギアン氏との戦いでございますけれど、BGMがこれまでの戦いでは流れなかったものに変化…なかなかよい感じで、この戦闘BGMの面の豊富かつよきもの揃いという面が非常に大きく、現状では個人的にはこの『4』は戦闘BGMが非常に少なく残念でございました以前しております『3』よりもあるいは評価が上かもしれません?(ストーリー上も今のところは過去作のキャラをファンサービス以上の何者でもない感じでしか出していないこと以外はよいものかと思いますし、主人公の魅力という点以外では現状では『3』より『4』のほうが勝っているかも…特に以前しております『2』のユエルさんイベントに匹敵するポムニットさんイベントがあったのが大きいでしょうか)
ブレイブクリア条件はクラウレ氏の撃破やターン制限の他、病気になっているかたがたを全員出撃させて生還させる、というものもございます…つまりリシェルさんとミントさんとグラッドさんとルシアンさん、そしてアルバくんを出撃させなくてはならず、さらにこの戦いはすみれさんとミルリーフさんに加えセクター先生も強制出撃となりますので、これだけで8人の枠が全て埋まってしまうのでございました。
ただ、病気にかかっているキャラクターといいましても、作中では寝たきりで意識もないにも関わらず、この戦いではHPとMPが半減している程度で普通に戦うことができます…けれど、ターンごとに一律20のダメージを受けまして、レベルが低くてHPの低いグラッドさんやルシアンさんにとってはかなり手痛いダメージとなってしまいます。
さらに病気のキャラは召喚術などでの回復ではダメージを受けてしまうためアイテムで回復するしかないわけでございますけれど、ブレイブクリアの共通条件にアイテムの使用は3つ以下、というものもあったりしてなかなか手厳しい…3回は使える、ということでHPの低いグラッドさんやルシアンさん、それにアルバくんが瀕死になったところで一度だけ全快、ということはできますけれど、でも2度めはありません。
幸い、勝利条件はギアン氏の撃破でございますので、敵の全滅は諦めてギアン氏及びクラウレ氏のところへ直行してマジックアタックを与えれば間に合います…もっとも、再戦のことを考えればここまで無理をしなくてもよかったのかもしれませんけれど…?(一応通常のイベント戦闘同様、レベル差以外のブレイブクリア条件は全てこの戦いで達成できました)

戦い終わり、けれどギアン氏は黒い雪を解除することなく立ち去り皆さんに絶望を与えようとしてまいります…ギアン氏を殺してもこの雪はやまないということで、全く手出しできないままかの者を去らせてしまいます。
実際、手段をなくした皆さんは絶望に打ちひしがれてしまうのでございますけれど、ここですみれさんの心の中に謎の声…その謎の声に導かれるままに彼女は一人、忘月の泉へ向かいます。
その泉で腕輪をかざすと、謎の力が発動…どうやら妖精らしい穏やかな雰囲気の女性がかつて切られた樹とともに現れ、力を貸してくださいます。
その結果黒い雪は消滅、皆さんは救われたのでございますけれど…どうやら切られた樹はラウスの命樹、そしてその妖精の女性はすみれさんの母親だということらしい…(そんな樹をわざわざ切ってしまうなんてどうしたというのか…)
…それを知ったギアン氏、すみれさんが自分と同じ境遇だと思った様子で、すみれさんと二人で話せば自分のやっていることが解ってもらえると思ったみたいです?

これで第15話は夜会話もないままに終わりましたけれど、すみれさんの持っていらしたスキル「腕輪の護り」が「覚醒・響界種」に変化いたします。
彼女が響界種だとは思っておりましたけれど、それはあくまで地球人との、と考えていたわけで、この展開はちょっと予想外…父親が予想通り地球人だといたしますと、すみれさんは現状ではリィンバウムの血を全く引いていない、ということになりそうでございます?
…ちなみに、彼女がそういう存在だということ、ミルリーフさんとセイロンさんは感づいていたご様子でございます。

第16話…皆さんすっかり元気になったご様子でございますけれど、すみれさんは先の力の反動で少し寝込んでしまったといいます。
その様な奇跡の力を発動させたことについて、リシェルさんなどは少し信じ難いといったご様子…すみれさん自身も自分は普通ではないと気づいた模様でございます。
ここにきて『2』の主人公さんの様に自分の出自について思い悩むというのかどうか…でも、ここまでやってきた皆さんなら今更リィンバウムの人間か否かなど気にするはずないと思うのでございますけれど…?

自由行動のほう、まず宿屋内ではリビエルさんとルシアンさんの会話…リビエルさんが隠そうとしていたことをすみれさんがばらしてしまいます。
町のほうでは駐在所でグラッドさんと会話をいたしますけれど、病気の話は帝都まで伝わっておりその顛末を報告する様に言われているご様子…先に目撃された空に浮かぶ城とあわせ注目されている様子で、下手をすれば部隊を送り込まれる事態になりかねないそうでございますけれど、先に街中に乗り込まれて戦いを繰り広げられたり、あるいは橋を封鎖されたりしている時点でそうなっていてもおかしくない様な気が…?
ミントさんの家では町の人と使役されている召喚獣が病気騒ぎの際にどうなっていたかを聞かされますけれど、確かにいい気味といえばそうかもしれず、悲しいといえばそうなのかも…。
そして、グルメじいさんの家、グルメじいさんことミュランスさんの過去を聞くことができ、その上ですみれさんの料理の腕を認めたかのかたに帝都へ料理修行にこないか誘われますけれど、まだすべきことがあるすみれさんは泣く泣く(本当に泣いておりました)それを断ります…その様なすみれさんにミュランスさんはレシピを教えてくださり、またやるべきことが終わったらいつでもたずねてくるといいとおっしゃり去っていき、すみれさんはその様なミシュランさんのことをお師匠さまと呼ぶに至るのでございました(そういえばミュランスさんを以前のアサミーナさんとかなさまの放送でいたしました好きなキャラに入れるのを忘れておりました…結構上位にくると思われますけれど…)
…ちなみに、ここで得られましたレシピをもって料理レシピは全て覚えることができました。

昨日はその後ミニゲームなどをこなして終了いたしましたけれど、キッチンがいつもよりレベルの上がる回数が多く、またお客さんの中にアカネさんの他、別の特殊な姿をした人たちがいらした様な…二人組ながら片方は明らかに悪魔で、あれって白夜を継ぐ者たちのお話で出てきたルチルさんなる人物とその使い魔(?)なのでは…。
その昨日のお話で主人公の出自やその能力が何ゆえもたらされたかの真実が明らかになってきたということは、これはもう過去作の経験を考えても後半に入っているのは間違いなく、下手をすれば終盤に差し掛かっていかねません。
事実、以前しております無印あたりはアサミーナさ…主人公の力が誓約者のものだと解ってからほどなくもう最後のお話になっていきましたし、今作ももういつクライマックスを迎えてもおかしくない状態といえ、ちょっと気を引き締めて見守ってみましょう。


一方の『その花』は『あまとろちゅ』のセカンドシリーズの続きから…放課後、先生としてまだまだだと少し落ち込んでしまう貴子先生と、その様な先生をフォローしてあげるとおっしゃる瑠奈さんのお二人…。
瑠奈さんは貴子先生のよいところもあげてあげたりして、何とか気を持ち直す貴子先生ですけれど、そのまま気持ちが抑えられなくなって、貴子先生がリードするかたちで瑠奈さんとあつい口づけを交わしたりしてしまいます。
自分がリードしたい瑠奈さんはそれが少し面白くございませんけれど、でも結局その日は最後まで身を任せて…?

翌日は朝に弱い瑠奈さんの姿が見られたりいたしますけれど、それでも学校にきて他の子に会うと一瞬で凛々しい姿になるのはさすがでございます。
その様な瑠奈さん、最近他の生徒に呼ばれて二人きりになることが多く、貴子先生はそれが何事なのか気になる…そしてある日偶然その現場に遭遇して、教室の中から二人の怪しげな会話が聞こえてくるにいたり我慢できずに飛び込んでしまいますけれど、瑠奈さんは生徒さんに頼まれて占いをしていただけでございました。
瑠奈さんの占いは非常によく当たるとの評判らしく、こうしてよく占いをしてあげていたというのでございます。
生徒さんはお二人に気を利かせて立ち去り、貴子先生が瑠奈さんに占ってもらうことに…もちろん(?)恋愛運を占うことになり、はじめは瑠奈さんが運命の人だと言われますけれどそれはわざとらしすぎるものでございましたので、改めて占っていただくと、二人の間には大きな障害がありこのままでは不幸が訪れる、なんて言われてしまいます。
それを避ける方法は…ということで瑠奈さんは貴子先生に色々恥ずかしいことを要求し、最後には身体を重ね合わせるに至るのでございますけれど、こちらは結構最後のほうまで貴子先生は瑠奈さんの策略(?)ということには気づかなかった模様でございます。

その後は瑠奈さんの占いに対する考えかたを聞くことができますけれど、彼女はもう本当にしっかりしていらして、小学生とは思えないほど…ここまでのかたでしたら、他の子に頼りにされて色々相談を受けることになっても仕方ございません。
その代わり、貴子先生に相談事をする生徒さんは誰もいないご様子で、貴子先生はやっぱりすこしさみしくなってしまうのでございました。

昨日はそこまででございましたけれど、ここに至るまでやっぱりアイキャッチ画面が全く出ず…と、以前の感想をよく読んでみますと、どうやら今作にはそれがなくなってしまっているみたいでございました。
それを区切りにしてゲームを中断している身としましては少々不便になりますけれど、仕方ございません、に控える『リリ・プラチナム』には再びそちらが復活しているとなっておりますし、今作のみは時間を見てきりのいいところを見つけて中断をいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
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