2014年03月05日

今日もほんわか一生懸命!おぼえてください流川ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『ハルノカミカゼ』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『マジでカガク』などと同じものとなります。
こちらの作品はアニメ化が決定しております…帯やこちらのアニメ公式サイトではいつからアニメ化、ということについては触れられておりませんけれど…?

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でもろこどるとして活動をされるお二人や魚心くんの中の人のご様子を描いておりますけれど、中盤で新キャラさん…魚心くんの中の人その2(何)が登場いたしました。
いわゆるゆるキャラな魚心くんはなかなか人気がある模様で、また着ぐるみでございますから中の人は別に存在しても大丈夫なわけ…ながら、魚心くんの着ぐるみはかなり小さいので身長制限が厳しく、またかなり激しい動きをしたりもいたしますのでなかなかそれだけのことができる人、というのはいなかったわけでございます。
そうした条件を満たして新たに加わりましたのは、名都借みらいさんという皆さんと同じ学校の1年生で演劇部に所属する女の子…穏やかな雰囲気のいい子でございますけれど、かなり人見知りが激しいご様子でございます。

そうした新しい仲間を加えて、でもこれまでとそう変わらない様子な活動がのんびりとした雰囲気で描かれていきます。
奈々子さんは作中でも触れられております様に本当に普通の女の子なのでございますけれど、まっすぐで頑張り屋さんなところなどとってもよい子でございますし、縁さんはそのほんわかした雰囲気がとてもよろしゅうございます…そうしたお二人のユニットも徐々に知名度を上げているご様子でございます?
中盤、全国のろこどるたちが集まるサミットに参加することになり、皆さんで曲を作ったりもされて…そのサミット自体はこの巻ではまだ触れられなくって、次の巻のこととなるのでございましょうか。
そして時は確実に流れているご様子で、3年生のゆいさんは学校の卒業をもうすぐ迎えそう…この第2巻自体はこれまでと変わらないのんびりしたお話だったのでございますけれどこの先どうなっていくのか、引き続き見守りましょう。

イラストはなかなかよろしゅうございます。
百合的にはやっぱり奈々子さんへ対する縁さんがなかなかよい感じに見えたりするのでございますけれど…?
ということでこちらはやはり登場人物もよろしく、お話も以前観ております『ラブライブ!』同様に少し特殊なアイドルを題材にした作品楽しいものでよろしいもの…特に縁さんの様なほんわかほわほわなかたは(アサミーナさん似ということもあり)大好きで、アニメ作品となると以前アニメを観ておりまして(この評価がちょっと過小評価でしたので修正…特に作画は今でも最高レベルではないかと思われ…?)以前コミカライズ版を読んでおります『Candy boy』の雪乃さんにはじまり以前読んでおりまして以前アニメも観ております『ささめきこと』の汐さんに以前読んでおりましてアニメDVDも予約済みな『桜Trick』の春香さんに続くかたということでこれも非常に楽しみでございます(『Candy boy』と『ささめきこと』は本当に続編など作ってほしい…特に『ささめきこと』はアニメになっているのが全9巻のうち第2巻までの分まで、というさみしい事態でございますから…)
はい、こちらの作品、来期以降放送予定の作品といたしましてはスクールアイドル第2期とともにもうすでにDVD購入は確定でございます。
…あとがきに『百合姫』と以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまへの謝辞があり何事かと思いましたら、カバー下の沙織さんの服装が…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(参)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましては『JA』や『しままん』『悪魔のリドル』などと同じものとなります。
こちらは元はゲームとなり以前読んでおりますものなどコミカライズ版や以前読んでおりますものなど別のアンソロジーも出ており、アニメ化も決定しているという作品となります。
…上の作品同様に来期以降にアニメ化される作品、という繋がりで同時に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の掲載順に以前読んでおります『ふ〜ふ』の源久也さま、上で触れました第2巻と同時に読んでおります『アンチマテリアルズ』の漫画担当のみゃまさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでおります『しるバ.』の爆天童さまがいらっしゃり、その他のかたも同種のアンソロジーなどで見かけたかたが結構いらっしゃる印象がございました。

お話のほうは、もちろんこれまでどおりその作品のアンソロジー…良くも悪くも色々安定してきた印象を受けます。
よくも、というのはもちろんお話自体が安定してきてある程度は安心して読める、というもの…悪くも、というのは登場キャラクターがかなり固定化されてきている印象を受ける、といったところでございます。
もちろん完全に固定ではなくって、ときどきはあまり見かけないかた(今巻ですと大鳳さんやまるゆさんとか…?)も見かけますけれど、でも大体は同じかたがたの登場になることが多い印象…?
それも内容がよければ問題ないわけで、その様な今回は…この『舞鶴鎮守府編』の第2巻同様に、個人的には不満点などの比較的少ない、なかなか全般的に楽しく読めたものになっていたかなと思います。
源久也さまの作品など百合的によろしいものが結構目に付いた印象がございまして、それがやはり個人的には嬉しいところでございましたでしょうか…その他、霧賀ユキさまの『小さな千代田ちゃん』はてっきりおバカなお話かと思いきや、今回収録作品たちの中で一番泣けるお話でございました…。

イラストはアンソロジーでございますので玉石混淆かとは思いますけれど、悪くはございません。
百合的にも作品によって、なのでございますけれど、今回は結構高めのものが多かった印象を受けます。
ということで、今回もなかなかよきアンソロジーでございましたかと思います…個人的にはこの『舞鶴鎮守府編』が多々出ているこの作品のアンソロジーでは一番よい様に感じられまして、さすがは…(何)
…ちなみにアニメが放送される予定とはいいますけれど、現状では上の作品などDVD購入予定な作品が多すぎて以前読んでおりますきらら系な『ご注文はうさぎですか?』なども切る予定になっておりますので、さすがにこれまで手を伸ばすのは無理そう…。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いておりますけれども何事もなくご無事でお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほう、いよいよ先へ進めることに…アベルトなる警察の人間と会って、それから魔精タケシーが列車強盗を働く場面に遭遇する、これは以前にも見た光景でございます。
そしてそのタケシー軍団との戦闘…以前の際にはブレイブクリア条件の一つである敵を2体以上同時に倒す、というのが達成できなかったために一度諦めた戦いでございます。
今回はレベル38まで上げたということもあり、覚醒強化・響命を行い敵を一列に並べれば確実にそれらを一撃で倒せますので大丈夫…MPを貯めるのが多少大変なものの、でも敵の攻撃をひたすら回避していれば少しずつ貯まりますから大丈夫でございます。
そして今作のブレイブクリア条件にはレベル差はございませんので、相手のレベルが5でこちらが38となっていても問題ございません…BPは低レベルの敵を倒すごとに1ずつ減っていきますけれど、でもブレイブクリア条件を達成するごとに一定数回復いたしますからこれも大丈夫そうでございます。
その他、この戦いでタケシーに混じって存在しておりましたペコは倒すと召喚盟友として仲間になってくださいました。

戦い終わり、でもタケシーにはまだ元気が残っていたらしく雷撃を撒き散らしながら逃げてしまいました。
アルカさんが逃げ遅れた女の子をかばって雷撃を受けてしまうなんてシーンもございましたけれど、大事はなかった模様…タケシー軍団に関しては警察が手配をかけておくそうでございます。
あまり深く考えないうちに事件に飛び込んだアルカさんに対しイェンファさんは少し呆れ気味ではございましたけれど、ともかく町の案内の続きを頼んでまいります。

ということで自由行動は引き続き町の案内となります。
この際に調停機構へ行きますと先のタケシーとの戦いの再戦ができる様になっております…再戦はミッションとは別枠になっておりまして、どうやらはじめの模擬戦が何度も繰り返せるのは再戦ではなくミッションでした模様…。
再戦でもアイテムは得られますものの、経験値は半分になってしまいますので、再戦となるこのタケシー戦よりもミッションとなるはじめの模擬戦のほうが取得経験値は多くなったりいたします。

今回の自由行動ではセイヴァールの外へ出られまして、セイヴァールの周囲には異世界の住人の住まう特区が世界に応じて4箇所あるのでございますけれど…これが非常に引っかかるものになっております。
それぞれの世界に対応した特区の場所が一致する、だけでしたらともかく、シルターン特区の名称が風雷郷、サプレス特区の名称が水晶の森、って…これ、明らかに以前しております『3』にあったそれぞれの世界の集落でございます。
ということは、このセイヴァールのある場所って『3』のあの島、ということになりそう…多分間違いないでしょうし、この様な段階からはっきりと過去作との繋がりを見ることができるのは素直に嬉しいでしょうか。
ただ、あの島を舞台にしているのでしたら、数百年が経過しても寿命がきていないはずなマルルゥさんやクノンさん、フレイズさんの姿が見えないと不自然、ということになりかねませんが、そのあたりはどうなるのでございましょう…ファリエルさんが天へ召されている場合ならフレイズさんはいなくなっていてもおかしくございませんけれど、でもマルルゥさんとクノンさんがこの島からいなくなるとは思えない…。

ともあれ、ロレイラル特区では特に何もイベントはなかったものの、シルターン特区ではイェンファさんの所属する警察組織とシルターンの関係を聞くことができたり、イェンファさんは甘いもの好きという面を見られたりいたします。
サプレス特区はそのまま『3』の水晶の森になっており音楽もまた『3』のものになっておりまして、これはやはり『3』の水晶の森そのものと考えてよさそう…リィンバウムにありながらリィンバウムの住人が長居を許されないその場所を見てイェンファさんはこれはつまり異世界からの侵略を受けているということなのでは、と少々不穏なことを思ったみたいでございますけれど…?
メイトルパ特区の音楽もやはり『3』のものによく似たものになっておりましたけれど、イェンファさんはメイトルパには特に興味を示さなかった模様…(でも会話すら発生しなかったロレイラルよりは?)

町へ戻りますと先にお会いしたアベルトさんの姿があり、どうやらタケシーの潜伏場所を発見したらしく、でも異世界犯罪者の逮捕権限は召喚師にあるらしく調停機構に召喚師派遣を依頼しようとしていらした中でちょうどアルカさんがやってきたので協力を依頼されます。
もちろん断る理由はございませんから現場へ向かいますと、巨大なタケシーがおり皆さん驚かれます。
このタケシーは本当に巨大で、戦闘時になると普通のキャラ9体分(3×3マス)のサイズを占拠してしまいます(こういう敵はすでにミッションのほうで遭遇しておりましたので特に驚きはなし…)…最後の敵を除けばこういう大きな敵はシリーズ初となるはずでございます。
やっぱり相手に聞く耳はない模様でございますので、戦って大人しくさせることになりました。

ということで戦闘となりますけれど、昨日はそこまででございました…こうして文章に長く感じられますけれど、実際のプレイ時間は20分にも満たないものとなっております(昨日は下の作品に思った以上に時間を使ってしまったりと、あまり時間が取れなかったり…)
ただ、今回の戦闘特有のブレイブクリア条件は敵の全滅及び巨大タケシーを2体同時に撃破(巨大タケシーは2体おります)というものになっておりますので、比較的達成しやすいといえるでしょう…上でも触れました様に巨大な敵は3×3マスを占拠する代わり、そのマスの中ならどこを攻撃しても当たることになりますから、うまく隣接状態にしておいて響命を行えば何とかなりそうな気がいたします。
その他、今のところ音楽に関していえば今作は以前しております無印及び『3』よりは好印象かなと思います(その2作は戦闘時のBGMが貧弱すぎました…)


一方の『その花』は引き続き『ミカエルの乙女たち』のほう…クリスマスフェスも無事に終わり、冬休みに入りました。
璃紗さんはそのクリスマスフェスの後にあったこと…美夜さんとの口づけを思い出してしまって全然落ち着きません。
その口づけの際には自分の気持ちがまだはっきりしていない雰囲気もございましたけれど、このときにはもう美夜さんへの恋愛感情をはっきりと意識しておりました。
美夜さんから何か連絡などないかお待ちする璃紗さんでございましたけれど、我慢できなくなって自分から…初詣へお誘いするメールを送ってしまいます。
もちろん美夜さんからは承諾メールがやってまいりますけれど、お返事がかなり遅くって…これはもちろん、美夜さんが璃紗さんをじらしていたわけでございます。

迎えた元旦、璃紗さんと美夜さんはご一緒に初詣へ向かいます。
かなりの人ごみの中、美夜さんが璃紗さんの手を握ってきて、璃紗さんはどきどき…初詣の最中に七海さんと優菜さまにお会いして、その手を繋いでいるところを見られて恥ずかしくなる璃紗さんは思わず手を離してしまいますけれど、美夜さんはさらに強く握ってこられるのでございました。
その帰り道、美夜さんは璃紗さんの部屋へ行きたい、とおっしゃいますものの、璃紗さんはかなり逡巡…これは美夜さんと一緒にいたくないとかそういうわけではなくって、純粋に部屋に問題があるからなのでございました。
けれど、美夜さんとここで別れるのは璃紗さんとしても嫌でございまして、美夜さんに笑わないで、とお願いした上で家へ向かうのでございました。

璃紗さんのお部屋はものすごい少女趣味なお部屋になっておりまして、さすがの美夜さんも言葉を失った後に笑いをこらえるのに必死…璃紗さん、自分の部屋がはずかしいという自覚はあるのでございますね…。
そこで美夜さんは璃紗さんにあつい口づけを交わした後、さらにその先へ進もうとされるのでございますけれど、ここで璃紗さんは極度の混乱状態に陥り、かなり強引に美夜さんを追い返してしまいました。
これがもうかなり強引な追い返しかたで、お二人の今後の関係は大丈夫なのか…と心配しかねないほどのものとなっておりました。
…ここでアイキャッチが入りましたものの、ここまでの時点ですと結構お話が短くなっておりましたので、もう少し先へ進んでみることにいたしました。

冬休みはその後メールのやり取りはしていらしたものの、直接会うこともないままに新学期を迎えました。
そこでお会いした美夜さんは何やら様子がおかしい…妙に大人しかったりして、璃紗さんはやはりあの日の行為を怒ってしまっているのかと心配になりますけれどそうではなく、美夜さんはまた熱を出してしまっていらしたのでございます。
クリスマスフェスの少し前にも熱を出してしまっておられましたけれど、美夜さんはこの時点では結構病弱キャラなのかも…?
ここで璃紗さんは美夜さんの身体を拭いてあげることにしたのでございますけれど、彼女の一糸まとわぬ姿にちょっと色々意識してしまって…?

その翌日は大事を取って学校をお休みされた美夜さんでございましたけれど、さらに翌日には普通に登校してきてくださり一安心…。
無事登校された美夜さん、璃紗さんをアトリエへ呼び出してきて、休んでいる間に考えたことを伝えてまいります…つまり、璃紗さんのことは大好きで愛し合いたいけれど璃紗さんの気持ちが固まるまで待つ、ということでございます。
その様な彼女の気持ちを受けた璃紗さん、そういえばまだ自分の気持ちを直接美夜さんに伝えたことがないことに気づいて、その翌日には彼女から美夜さんをアトリエへ呼び出し、自分の気持ち…自分も美夜さんのことが好き、ということを伝えるのでございました。
それを受けた美夜さんは我慢できずに璃紗さんにあつい口づけを交わされるのでございました。

こうして相思相愛の関係になったお二人でございますけれど、授業をサボる美夜さんを追いかける璃紗さん、という相変わらずといえば相変わらずの日々…。
けれど美夜さんとお部屋で勉強会をしようとすると美夜さんが積極的なスキンシップを図ってまいりましたりと、色々悶々としてしまい授業中に妄想にふけってしまったりしてしまいます。
その様なある日…放課後、はやめにイベント実行委員会の教室へ向かうと、教室の中から何やら声が聞こえてまいります。
中をのぞいてみますと、七海さんと優菜さまがああいうことをしている現場を目撃…でもそれは璃紗さんが思っていた様なもの(って何?)とは違って素敵なものに見えて羨ましくも感じたのでございました。

翌日、急に降り出した雨の降る日の放課後…先日あの様な現場を目撃してしまった七海さんとお会いした璃紗さんは恥ずかしくなってしまいますけれど、その七海さんは優菜さまのために一度お家へ帰り傘を持ってきた上で学校に戻ってきたといい、その健気さに璃紗さんは感動して涙を流してしまいます。
それはともかく、その日は璃紗さんが少し用事があったらしく美夜さんに先に帰る様に言ったものの美夜さんは彼女を待っていてくださり、一緒に帰ることになりました…でもお二人とも傘を持っておらず濡れて帰ることになり、さらに大型車から璃紗さんをかばって美夜さんが水をかぶってしまいます。
ですので璃紗さんは美夜さんを自宅へ招いてシャワーを浴びてもらうことにしたのでございますけれど、美夜さんは璃紗さんも一緒に入る様にお誘いしてきまして…そして、そこでついにお二人は一線を越えられるのでございました。

一線を越えられた璃紗さん、それ自体はショックではなくむしろ幸せを感じていたのでございますけれど、それ以降そのことばかり考えてしまう様になり集中できなくなった自分に悩んでしまいます。
誰かに相談したい…と折りよく一年生会が開かれましたのでその場で相談しようと、まず美夜さんと一線を越えたことを告白されます。
それにお二人はお祝いの言葉をかけてくださった上で興味津々…この際に七海さんに電話があり、この時点では特に気にすることもなく流されたのでございますけれど…?
結局相談ごとは言えることなく帰ることになったのでございますけれど、イベント実行委員会の教室へ戻るとなぜか皆さんが璃紗さんにお祝いの言葉をかけてきて、さらにパーティの用意までされておりました。
何と先の電話は優菜さまからのもので、七海さんはその際に優菜さまへことの仔細を報告してしまい、それでこの様な事態になったといいます。
雫さんや楓さんは自分がこの立場なら耐えられない、とおっしゃられますとおりに非常に恥ずかしいことなわけでございますけれど、でもその雫さんや楓さんでは止めることはできず、良識派はここでは弱い立場なのかしら、と思ってしまう璃紗さん…このメンバーでの良識派というと雫さんと楓さん、それに璃紗さん、だけです?(玲緒さんは食べることしか考えておりませんし…?/何)
美夜さんはどうなのか、ということ、これで璃紗さんが自分のものであることを知ってもらえて満足していたりするのでございました。

昨日はここまでだったのでございますけれど、一度めのアイキャッチ後のお話が思った以上に長くてちょっと大変でしたかも…璃紗さんと美夜さんの関係も一気に進展してしまいましたし。
また、この一連のお話で璃紗さんの家庭環境についても少しずつ見えてきたりいたします…そのあたりも今後はっきりしてくることでございますけれど、ともあれ引き続き見守ってまいりましょう。
…でも、やっぱり基本的には1日にアイキャッチ1回分の進行に抑えておいたほうがよろしい、のかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想
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