2014年03月29日

天使たちの詰め合わせ

先日はこの様なものが届きました。
-----
コレクション目的…
○その花びらにくちづけを 天使たちの約束
○その花びらにくちづけを 天使たちの詰め合わせ
-----
…どちらもPCゲームとなりまして、年齢制限のある作品となりますのでご注意くださいまし。

タイトルから解ります様に、これらは以前最新作の『白雪の騎士』をしております『その花』シリーズの作品となりますけれど、その『白雪』などが最近ではいわゆる「赤文字系」と表現される様になっているのに対しまして、今回届きましたものたちはいわゆる「青文字系」と表現されるシリーズとなっております。
つまり以前しております『天使のあこがれ』や以前しております『天使たちの春恋』と同じシリーズでございまして、今回の『天使たちの約束』が第3作め…ジャケット裏にはシリーズ完結編と書かれておりましたけれど、いわゆるセカンドシリーズを出す予定はないのでございましょうか…。

『天使たちの詰め合わせ』はこの「青文字系」シリーズの3作、つまり『天使のあこがれ』『天使たちの春恋』『天使たちの約束』の3作品を全て収録したものとなっております。
それら3作を全て単体で持っているのにこれを購入すると何かいいことがあるのか、というと…実は特にはなくって、これは完全な無駄遣いでございます(以前しております赤文字系無印など初期3作のオリジナル版をしておりますのに以前しておりますのに新装版も購入する、と同じ様な行為となるでしょうか)
ではなぜこの様なことをしたのかといえば、コレクション目的のほか、この『詰め合わせ』にはドラマCDがついてくるから、ということもあり…全て単体で購入する身としては何だか色々複雑な気持ちになってしまって、ならばいっそ両方購入してしまおう、という気持ちになったのでございました。
…この様なことをされるのでしたら、同人作品として出ました赤文字系シリーズも出したら…いえ、それはそれで、それらの全てを持っている身としてはやっぱり複雑で、やめてもらいたい気持ちのほうが強いでしょうか(何)

少なくとも、今回届きました2作品…『天使たちの約束』と『天使たちの詰め合わせ』を同時に購入する理由は、コレクション目的でない限りは皆無でございますので、これから購入を検討しているかたは気をつけましょう。
私の場合は、解っていてあえてコレクション目的とドラマCD目的と割り切って購入しましたから別によいのでございますけれど…。

ともあれ、ドラマCDは『天使たちの約束』をクリアした後に聴くことに、ということでまずは封印しておきましょう。
『天使たちの約束』はこの青文字系シリーズで一番楽しみにしていたカップリングのお話でございますし、それに同じく今日発売予定な『クオリア』はメロンブックス通販にはなぜか姿が見えず虎穴通販にて予約をしたこともあり届くのが少し遅くなりそうでございますから(と思われましたので/何)、さっそく楽しんでいくことにいたしましょう。
それに伴い、今現在以前しております『ミカエルの乙女たち』の雫さんとエリスさんルートまで進んでおりました『その花』過去作リプレイはこの『天使たちの約束』を終えるまでお休み、ということにしようと思います。
…と、こちらの公式サイトを見ますと、『クオリア』は4月25日に発売延期になっておりました…バナーの日付は3月28日表示のままでございましたので、念のために公式サイトをのぞくまで気づきませんでした…。


また、その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
-----
CDも…
○TVアニメ「桜Trick」オリジナルサウンドトラック
○キルミーベイベー(6)
○JOB&JOY(2)
○幸腹グラフティ(3)
○ご注文はうさぎですか?(3)
○ラッキー・ブレイク(3)
○フレラジ☆(1)
○いちごの入ったソーダ水(1)
○化け猫システム(2)
○ぷちます!(6)
○射 〜Sya〜(5)
○モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-(1)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE インターミドル編
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(1)
○ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(1)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(1)
○花物語
○うつゆり
○紫電改のマキ(1)
-----
…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在DVDを購入しております『桜Trick』のサントラとなります。
私は本来アニメのサントラはよほど作品の曲が素晴らしく感じた場合のみ(ですので以前観ております『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』とか以前観ております『トップ2!』あたりのサントラは購入…)しか購入しないのでございますけれど、『桜Trick』は例外的扱い…ここまで大好きな作品は過去を見ても例がないほどでございますから一連のCDも全て購入しようというわけでございます。
ですので以前には主題歌CDや以前にはキャラクターソングも買っております…今後も何か出ましたら購入しようと思っております。

コミックのほう、『キルミー』から『いちごの入ったソーダ水』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『キルミー』から『ラッキー・ブレイク』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『JOB&JOY』と『ラッキー・ブレイク』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『フレラジ☆』と『いちごの入ったソーダ水』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。

『化け猫システム』から『射』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『射』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
なお、『ぷちます!』は限定版となっておりまして、DVDがついてまいりました。

その他の作品群について…『宇宙海賊』から『艦々日和』まではそれぞれに気になるシリーズの作品、ということで購入をしてみましたものたちとなります。
『花物語』はあの『花物語』のコミカライズ版、ということで購入をしてみました。
『うつゆり』は帯に百合と明記されておりましたことから購入をしてみました。
『紫電改のマキ』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をしてみました。
なお、『いつか静かな海で』は限定版となっておりまして、小冊子とコミックの収納ボックスがついてまいりました。

今回もまたコミックがかなり多くって、『桜Trick』のキャラソンたちと購入をしたコミックの多数がまだ未読の中でさらにこれだけ加わって非常に苦しく、優先度のそれほど高くなさそうな作品はいつ読めるか解らないほどかもしれません…?
ただ、今回購入をいたしましたものたちはきらら系を中心にどれもなかなか気になる作品揃いでございますので、なるべく優先したいところ…とりあえず『キルミー』を最優先で読んで、あとは『化け猫システム』『宇宙海賊』にその他のきらら系たちあたりから、ということになりそうでございます?

と、今回購入をいたしました作品たちについて、『宇宙海賊』は現在公開中なはずの劇場版のコミカライズ版、『うさぎですか?』はこの4月からアニメ化するといった具合なのでございますけれど、他にも帯などを見るといくつか気になるお話があり…。
『ぷちます!』についてどうやら4月からアニメの第2期があるそう…以前第1期のDVDを購入しておりますし、来期はスクールアイドルの第2期しか購入するDVDがないとしましたらこちらの第2期を購入してもよろしいのかも…?
『スト魔女』について、劇場アニメショートストーリー3部作なるものが制作されるそうで、今秋に第1弾が放映予定とのこと…こちらもDVDが出ましたら購入することになるでしょうか。


とっても大好きでお会いできない日々が続きましてもご無事でいらしてくださっておりますことを願ってやみませんあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は昨日は時間がなくってお休みで、『その花』のほうを…こちらもあまり時間はなかったのでございますけれど、でもせっかくの新作が届いたということもあり、上でも触れました様に『ミカエル』は一時お休みにして、昨日届きました『天使たちの約束』をはじめてみました。
こちらは上で触れました青文字系『その花』の3作めとなり、過去2作でメインにならなかった残りのお二人、氷川成美さんと稲取晶さんのお二人のお話となります。
主題歌は『その花』シリーズでもうすっかりおなじみの杏花さまでございまして、青文字系でも皐さん役で出ていらっしゃいまして、何やら…
あんじゅはにゃん
こちらに『あんじゅはにゃん』なる謎の公式サイト(何)がございまして、そこによりますと2014年初夏に杏花さまがこれまで歌われてきた『その花』の歌を収録したアルバムが出るらしい、とのことでございますけれど…?

物語は『天使のあこがれ』の作中でも見られました、成美さんが手鏡をなくしてしまうところからはじまりまして、この際の晶さんの心中を見ることができるのでございますけれど、この時点ですでに晶さんは成美さんのことを好き、というより大好きでしたご様子…でも、成美さんには嫌われているだろう、とも思っていらっしゃいました。
看護学校入学から約2ヶ月…成美さんと晶さんは相変わらず口論をすることが多く、それを見たりんごさんはおろおろ、優乃さんと皐さんは二人でそれを見守る、というのが日常の風景になっておりました。
普段でしたら口論以上のことにはならないのでございますけれど、この日は晶さんが成美さんが本来は医者志望でしたことを突っ込んでまいりまして、それに少しかちんときてしまいました成美さん、晶さんの口をふさいでやろうと…口づけをしてしまいます。
突然のことに驚く晶さん…しばし呆然としてしまいましたけれど、その後真っ赤になって逃げていってしまいました。

その際の晶さんの反応が非常にかわいらしかったこともあり、以降成美さんは晶さんをからかってその百面相を楽しむことが多くなってまいります。
晶さんはかなり解りやすいタイプのツンデレでございますので、確かに見ていて微笑ましく、成美さんの気持ちも解らないことはなくって…?
この際に晶さんをいじめてはかわいそう、と晶さんの心配をするりんごさんはかなりいい子…。

そうしたある日、成美さんが寮で同室のかたに晶さんのことを話していると、外からものすごい物音が…同室の子が見に行っても誰もいなかったのでございますけれど、その後に成美さんがよく見てみますと晶さんが足をくじいてしまっているのを見つけます。
晶さんは階段から転げ落ちた、とおっしゃいますけれど、これってその階段のそばにある成美さんの部屋の会話を立ち聞きしていた、ということできっと間違いございません、よね…?
その様な晶さんを成美さんは彼女のお部屋へ連れて行ってあげますけれど、なぜか晶さんは一人部屋…ここの寮は基本的に二人部屋になっているはずなのに、どうしたというのでございましょうか。
その際の晶さんは怪我をしたこともあり幾分素直になっていたのでございますけれど、でもやっぱりツン気味で、そして反応がかなり面白いご様子でございました?

昨日はそこでアイキャッチが入ったこともあり、そこで終了…いよいよ青文字系3部作の最後を飾る、個人的には本命と目している作品をスタートいたしました。
さばさばした性格の、赤文字系『その花』などではあまり見かけないタイプの成美さんもいい感じでございますし、何よりかなり気が強く言葉もきつい晶さんが以前しております『白恋』の素敵キャラなさゆりさんを思い返させてくださってとってもよろしゅうございます。
もっとも、今作の晶さんはさゆりさんとは違って当初からもう成美さんのことが好きでそれは見れば解るわけでございますけれど、それはそれで微笑ましくってよろしいもの…やっぱり青文字系で個人的に一番好きなのは晶さんかな、と思えます。
一方の成美さんは晶さんと口づけをしましたけれどあれはあくまでからかう以上の意味はなかったご様子で、まだ晶さんの気持ちには気づいていない、と思われます…いえ、気づいている上でからかっている可能性もあり、でも彼女のことを好きということはまだないご様子です?(ほのかに意識はしておりますけれど…)
あと、他のメインキャラはすでにカップリング成立しており、ことあるごとにのろけるりんごさんに完全なバカップルになっている優乃さんと皐さんに突っ込む成美さん、という構図もなかなか面白いものでございます…その様なこの作品、これからどうなってまいりますか、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/91909205
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック