2014年04月09日

JOB&JOY

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□JOB&JOY(2)
■井上かーくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ハンバーガーショップでアルバイトをする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻でも3人を中心とした皆さんのハンバーガーショップでのご様子が賑々しく描かれておりまして、日々楽しく過ごされているご様子が見て取れます。
帯に「店内、いつもコント状態!」とか「笑いすぎて、いろいろギリギリ!?」とか、あるいは「落ち着く暇もないハイテンション4コマ」なんて書かれております様に、この作品はお笑い分というか愉快な要素がそのほとんどを占めていたりいたしますので、特に難しいことは考えずに楽しめばよい作品となっております。
…何気に、怖い顔をした店長さんがよいキャラクターをしており、なかなか面白いです(何)

この作品はメインの3人が皆さん高校生とはいえ学校の様子はほとんどなくってアルバイトの様子がメインになっておりますから、きらら系の王道路線はそうでも学園ものではなくってお仕事もの、になるかなと思います?
でも、皆さんの様子を見ていると、第1巻の感想に書いておりました様に部活ものに近しい感じ…部活をアルバイトに置き換えた、といったところです?
部活とアルバイトの大きな違いはお金がもらえるかどうか、でございまして、終盤では時給upのために皆さん(主に舞花さん)が張り切る、なんてお話もあり…一応、初期の頃に較べましたら成長が見て取れる、かもしれません?
その様なこの作品はこの巻で最終巻、完結となっておりますけれど、皆さんの愉快な日常はこれからも続く、というある意味安心な終わりかたになっております。
…カバー下のおまけ4コマを見たときには何事かと一瞬思ってしまいましたけれど…(何)

イラストはなかなかよろしいものかと…第1巻の評価は過小評価の気がいたします。
百合的には皆さん…ではなくって皆さんのご友人がかなりよい感じに見えたりもして…?
ということで、こちらは登場人物の皆さんもよい感じでお話も愉快な、よき作品でございましたかと思います…ですので最終巻なのはやはりさみしさを覚えます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ラッキー・ブレイク(3)
■平つくねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらも上の作品とともに購入をいたしましたものとなりまして、過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなります。
上の作品同様にお仕事もの4コマな作品、ということで同時に読んでみました。

内容としましては、デザイン会社で働く皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻では智恵子さんが会社を辞められた後のことから…憧れのかたが辞めてしまわれたということで陸さんは非常に落ち込んでしまいます。
それでも何とか立ち直りかけたある日、お金を稼ぐためにと弟にそそのかされ(?)パチンコというものへ行った陸さん、そこで智恵子さんそっくりな店員さんを見かけて…?
…と、この巻では陸さんの弟が全編に渡って登場しております…この人を見て智恵子さんが少し勘違いをしてしまう、なんてお話もあって…?

色々すれ違いがあった末に陸さんと智恵子さんはようやく話す機会を得たのでございますけれど、智恵子さんは紆余曲折の末にアルバイトの身になっていたといいます。
一方の陸さんのお仕事関係にも終盤で成長の成果といえる転機が訪れておりまして、彼女の選んだ道の結末は最終話で見ることができます。
はい、こちらの作品はこの巻で最終巻、完結でございました…最終話、最初に読みましたときは冒頭のシーンの暗さもありてっきり会社が倒産したのかと思いましたけれど、よく見てみるとそうではなくって、ハッピーエンドといえる終わりかたでございました。

その様なこちらの作品、上の感想ではあくまで陸さんのことしか触れていなかったりいたしますけれど、他の皆さんの出番も相応にございます…ただ、(第2巻からの間隔が結構空いたこともあり)キャラクターの把握があまりできなくなってしまっていましたりして…。
内容評価が下がってしまっているのも、そういう面が大きく影響していることもあり…あと、終盤のお話が色々解りづらかったり陸さんと智恵子さんの関係の描写があっさりしすぎなところを感じたりして、ということもあったりたしましたけれど、これらはあくまで私の読解力の問題でございますので、あまり気にしないでください、ね?(何)

イラストはなかなかよろしいものかと思います。
百合的にはいかがでございましょう、結局のところは普通のきらら系4コマ並、といったところの印象を受けます。
ということで、こちらもこの巻で最終巻…個人的には可もなく不可もない、程度に収まってしまいましたけれど、でもお仕事もの4コマとしてはかなりしっかり描かれている作品なのは間違いないかと思います。


とっても大好きで長くお会いできない日々が続いても陰ながらご無事でいらしてくださっておりますことを願ってやまないあのかたもお好きな、先日はお休みをしたシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほうで新たに仲間になりましたルエリィさんのレベル上げでございます。
こちらは特筆すべきことはなく…例によって高レベルキャラ1人+ルエリィさんの二人だけでミッションを行い、ルエリィさんの経験値をためていきます。


一方の『その花』は『ミカエルの乙女たち』が終わったということで、次へ…次はドラマCDから『いちゃラブ春休み』、璃紗さんと美夜さんのお話となります。
こちらはタイトルどおり春休み…以前しております『ミカエル』の璃紗さんと美夜さんルートのエピローグ前を描いたものとなっております。

春休み前、お二人はふとしたことから喧嘩をしてしまうのでございますけれど、過去にアトリエを使っていたというかたのお話が出たりして仲直り…。
春休みは璃紗さんの当てたチケットで遊園地へ出かけますけれど、ここでは美夜さんの意外な弱点が明らかになってしまわれます。
春休み後半には美夜さんが家出をしてきてしまいますけれど、熱いひとときを過ごした後に一大決心をされたりして…?

最後には恒例のおまけコーナーといたしまして『璃紗と美夜の放課後ティータイム』なる少し危ういタイトルのものが収録…美夜さんが色々嘘をおっしゃいますけれど、優菜さまに関することは本当…。
ということでこれが璃紗さんと美夜さん初のドラマCDとなりますけれど、やはりツンデレな璃紗さんがとっても微笑ましくかわいらしい…美夜さんもクールな雰囲気が素敵で、でも遊園地で見せる意外な一面もまた…?
次もまたドラマCDが控えておりますので、そちらをのんびり聴いてまいりましょう。
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