2018年12月15日

嵐を越えずに、咲いた花などない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(3)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり周囲の皆さんに関係を隠してお付き合いをされるお二人の様子が描かれているのですけれど、今巻ではよりお互いのことを強く意識して、でも周囲に知られない様に抑えようとするさまが見られやはり微笑ましいものです。

その様なお二人はこっそりデートを行うのですけれど、その行く先の水族館で偶然なのはさんの妹に遭遇してしまいます。
もちろん互いのことは友人だと誤魔化すのですけれど、妹さんはお二人の関係に感づいてしまい、後に友人も含めた皆さんでなのはさんの家でお泊まりをした際にはちょっといたずらをしたりもして…?
そのあたり、やはり微笑ましい関係なのですけれど、この巻の最後では千鳥さんの先輩がやってきそうな雰囲気が見られる終わりかたとなっており、今日の日誌のタイトルにした結びといい、波乱の予感です?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは嵐がやってくる様子ですけれど、ともかく次巻は2019年2月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』はボス復活を待ちつつプーカを倒して能力値upのアイテムを得ていますけれど、(ゲーム中の時間の)半日で2〜4のプーカが出現と思ったよりも頻度が高いです。
ですのでアサミーナさんの能力値はすでに全て上げ切ることができました。


こっそりしているゲームは期間限定らしい木の伐採を行うのですけれど、やはり非常に重く…幸い8つのチャンネルがありますので、木の出るタイミングで1チャンネルにいることは諦め、2チャンネルであらかじめ待機し負荷を回避することにしました。
ただ、木を伐採しはじめて少しすると急激に人がやってきてものすごく重くなり、ひどいときには伐採途中で画面が強制的に切断され何も採取できない、という事態になったりもやはりなってしまいます。
そうでなくても伐採終盤は画面がものすごく重くなったり真っ白になったりしまともな操作ができなくなってしまうこともあり…これ、PCの性能が高ければあの段階でも重くなったりせずスムーズな操作ができたりするのでしょうか…(『艦これ』も第2期移行時に恐ろしく重くなりましたがメモリを増設すれば回復しましたし…)
…そうであるならばPCを買い替え…いえ、いくら何でも、壊れていないPCをそのためだけに買い替えるのは無理です(何)

ただ、以前している『ルセッティア』…のサークルさまのその前の作品な『シャンテリーゼ』の様にグラフィックなど色々な質をあえて落とすという項目があり、これをすることにより負荷を軽くしたりもしました(ただこれ、他のプレイヤーキャラクターさんたちが全員雨合羽姿になったりとかなりさみしい仕様になってしまい、この採取以外では特に重さは感じませんのでこういうときのみの使用にしましょう)
これにより幾分重さが軽減され、2チャンネルで木を伐採した後に7チャンネルあたりへ移動し2回木を伐採する、ということも場合によっては可能になりました。
…『ルセッティア』といえば、今作同様に色々なことができる作品でしたっけ…『アトリエ』シリーズの様なものなわけですけれど、(ゲーム中の)時間に縛られることがない今作のほうが気楽でありがたいです。

その他、ゲーム開始直後あたりからずっと出ていた先生のクエストがようやく達成…ルーン生地というものが5つ必要でしたみたいです?
…このルーン生地など、いまだに使い道の解らないものが「時空」「その他」「イベント」アイテム欄には結構あったりして…?(「衣装」で唯一持っているのがルーさんの女児ヘアなのですけれど、アサミーナさんでは使えませんし売ってしまってよいですよね、ね…?)

この数日積極的に救護団クエストをこなした結果生活レベルは10になりましたけれど、ただいくつかの素材の在庫が心もとなくなってきて、また救護団クエストのためにアイテムを作成するのにも少し疲れてしまいましたので、今日あたりは救護団クエストを気にせずひたすら色々なフィールドを回って素材の採取に勤しんでみようかな、と思っています…素材採取で走り回るだけでも楽しいのです。
…えっ、戦闘はどうしたのか、ですか…そ、そちらは、気が向きましたときに…?

…サークルについて、とあるかたにお誘いを受けている中でどうしようか非常に迷っていて…?
いえ、けっしてそのかたのサークルに参加したくないわけではなくってむしろお誘いいただけてとっても光栄で、何もなければ参加を迷うこともなかったのですけれども、でもこういう機会があればどうしてもしたいことがあって…。
それは、とっても大好きで愛しい、お会いできない日々が少し長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがこのゲームにいないとはいえ、「私立天姫学園」というサークルを設立し、アサミーナさんをそこに入れたいな、って考えていまして、それを諦めることができなくって…サークルメンバーはアサミーナさん一人で構いませんので、この大切な想い出の場所な名前をどうしても使いたいのです。
私自身がそのサークルを設立した場合、もしもアサミーナさん以外にキャラクターを登録することになりましたら、その際はお誘いいただけたサークルに参加させていただけると幸いです、と考えています(登録するとしたら里緒菜さんか、あるいはもうすぐ新規にできるというキャラクター次第ですけれど、ただ現状アサミーナさんで手いっぱい状態ですので当面は複数人登録はなさそう…さらに里緒菜さんは元々あのかたのキャラクターでして…?/何)

その様な中、昨日巨大なカエデの木の伐採後に数人のかたがたが変異したものなどを採取していましたのでそれに同行していたところ、最後まで残ったお一人に声をかけられてフレンド登録というものをしましたけれど、別に大丈夫ですよね…?(いえ、見知らぬかたとこういうことをするのははじめてですので少し不安で…?)
それだけでしたらよいのですけれど、上で触れたとおり私自身がサークルを設立したとして、そういう見知らぬかたが入りたいと言ってきた場合はどうすればよいのか、少し不安…宣伝などはしないのでそういうことはまずないとは思いますけれど、そういう不安を覚えるほど小心なのでしたら、やはり自分でサークルを立ち上げるなんて無茶はせずにとあるかたのサークルに入れていただいたほうがよい、のかもです…?(その他管理が大変そうでしたらやはりやめておこうかな、と考えますかも…でも「私立天姫学園」を設立したい気持ちは非常に大きく、宣伝しなければ誰もきませんよね、ね…?)
…フレンド登録、これまでにその先日の人ととあるかたの持ちキャラクターなお二人としていますけれど、全て向こうから誘っていただけたもの…こちらから誘う機会はないと思いますけれど、そもそも方法もよく解りません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月14日

私、女の人に恋をしました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□女流作家とユキ(1)
■なごり悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、帯に百合とあったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、憧れの作家さんとお近づきになれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は大正時代のカフェー、つまり喫茶店で、主人公はそこで働く小町ユキさんという女の子…かわいらしいかたなのですけれども少し引っ込み思案で自分に自信のない、読書が好きというかたでしょうか。

そのユキさんの働くカフェーにきれいで目を惹く、しかも原稿を書いているお客さんがやってきて気になってしまうのですけれど、そのかたが実はユキさんが好きな作家である東紅子というかたということが判明します。
あまりのことにユキさんは夢ではないかと思ってしまうのですけれど、紅子さんはその後もお店へやってきて、そして親しく言葉を交わすまでになっていくのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
大正時代というのはその独特の雰囲気や文化、またその後の昭和前期が暗いイメージを持たれがちということもあり以前コミカライズ版を読んでいる『花物語』にはじまり、以前読んでいる『ゆりかごの乙女たち』や以前読んでいる『ラクヱンオトメS』など百合やそれに近しい雰囲気の作品の題材にされることが多い印象を受けます?
今作もまたその時代の雰囲気を出しており、その意味でもよきもの…ユキさんは紅子さんにどんどん惹かれていっており紅子さんもまたユキさんを気に入っているご様子ながら少しつかみどころのない雰囲気もあり、果たしてこれからどうなるのか見守りたいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなかよき作品で続きも見守りたいものです。


『世界樹の迷宮4』はボスの復活を待ちつつ、プーカを倒して能力値upを図ります。
このプーカ、宿屋で半日休むだけでは出現しない様子で、でも大地を(ゲーム中の時間で)数時間移動していたりすると結構な頻度で出現しますので、ボス復活を待ちつつBGMのよい第4大地で時間を進めてプーカ出現を待ちます。
ですのでプレイ時間がかさむことになりますけれど、焦ることはありませんのでBGMを楽しみつつのんびりしましょう。
…さすがに全員の能力値を上げ切るのは無理ですけれど、アサミーナさんくらいは全能力上げておきたいです?(最大10までしか上げられませんので延々、ということはありません…すでに体力や力は10上がり切っています)


こっそりしているゲームのほうは、昨日ははじめようとしたところバッチファイルの読み込みがはじまってしまいかなりの時間を要してしまいました。
どうやら冬仕様にアップデートされたみたいで、学園の内装やBGMが変化していたり雪が降っていたりしました。

また。巨大なオレンジの木の出るタイミングで別の木も同じエリアに出現、それを切るクエストも発生したのですけれど…これが一筋縄ではいかない様子なのです。
いえ、昨日は2回それを切る機会を得たのですけれど、1回はかなりの人が集中したみたいで恐ろしく画面が重くなってしまい木を伐採しアイテムを入手した直後に強制終了、2回めは時間が近くなりましたので(オレンジの木同様に0分ちょうどに現れるみたい?)そのエリアへ移動したらそこで強制終了で木に近づくことすらできず、と散々なことになってしまいました。
ただ、1回めは一応アイテム回収には成功していましたので最悪の結果は免れましたけれど、これって…私のネットワーク環境ではなく、ゲームのほうの負荷が高すぎてということですよね、ね…?
今日以降もその木のアイテムは集めようと思いますけれど、これだけ大変なことをして集める価値のあるものなのかどうかはちょっと解りません?(何)
…快適と表示されているチャンネルへ移動すればまだよいのかも…ついでに魔力源の収集も人の少なさそうなチャンネルですれば集まりやすい、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月13日

きょうのバカわん娘

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□きょうのバカわん娘
■れぐ95さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『バックステージ』『再生学校』などと同じものとなります。

内容としましては、人間に転生した元犬なかたと元飼い主なかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず蓮木ケイさんは長身で眼鏡をかけ胸の大きな、見た目だけですとかなり大人な雰囲気を醸し出したかた…常に「犬」と書かれたTシャツを着ています。
彼女は実は元は犬であり、寿命で亡くなった後に犬の神さまの計らいにより人間へ転生、犬の時代の飼い主の隣の部屋で暮らすことができる様になりました。
転生前に人間のことについては色々勉強はしてきているので最低限の常識はありまた勉強は普通にできる様子なのですけれど、でもどこか抜けていたり犬の頃の癖が抜けなかったりしてしまいます?

そのケイさんが犬の頃に彼女を飼っていたのは橘ヒカリさんというごくごく普通の高校生の女の子…かなりの犬好きでもあります?
ケイさんが実は…ということは彼女にはもちろん秘密なのですけれど、ケイさんは彼女のことが大好きで、またヒカリさんのほうも何だか飼っていた犬に似ていると感じたりなどしてケイさんに心を許していきます。

その他登場人物としましては、ケイさんを人間へ転生させた犬の神さま…彼女は何とその後ふつうの犬の姿でヒカリさんの飼い犬の位置に収まっておりケイさんと対立、さらに時には人間の姿になったりもします。
また、ヒカリさんには美也さんというかなり無口な、けれど活発ではありまたふかふかしたものが好きな妹さんがおり、色々ふかふかしているケイさんに懐くのでした。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
犬だった頃と変わらない様子でヒカリさんへ甘えたりされるケイさんと、正体は知らないながらそれを受け入れるヒカリさんを中心とした皆さんの微笑ましい日常を楽しむ作品といえます。
その様な今作はこの1冊で完結となり、終盤ではちょっとだけ波乱…といいつつそこまで危機感もない印象でしたけれど、ともかくちょっとしたことが起りつつ、最後は皆さんの日常はこれからも、というかたちで終わります。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『世界樹の迷宮4』は黒いドラゴンとの再戦を行い、相手の手の内はもう解っていますから楽に戦える…はずなのですけれど、戦闘不能に追い込まれることが数回発生してしまいました。
初挑戦時はTPが尽きつつも誰も戦闘不能になることなく勝利できましたのに…ちなみに経験値を全員同一にしているため戦闘不能が発生した時点でリセットになってしまいます(蘇生させればよいのですけれども…/何)

ともあれ、まだボスは1回しか再生しておらず、武器の改修を完成させるためにはあと5回は再生させないと…レベル99に達するほうがはやそうで、もうボス以外はひたすら時間を飛ばしてしまってもよいかもしれません?
…ただ、稀に大地にプーカが出現しますから、休むとしても半日ずつにしてチェックしたほうがよさそうです?


こっそりしているゲームは例によって素材を集めて救護団クエストをこなしていくのですけれど、調子に乗って救護団クエストで渡せるものを渡し続けていたら魔力源がなくなってしまいました。
この魔力源、灰色のものはたくさん集まるのですけれど、他の色のものは結構数が少なくて…魔力浄化を行っても得られるのはランダム、それに他の採取アイテムよりも採取ポイントの復活がかなり遅いみたいで、もちろんほかのかたが回収していっている場合もありますので全然見つからないこともあります。
さらに、魔力源は色々なものの素材になる虹色の魔力源の素材になりますので、これは救護団クエストで要求されても温存しておきましょうか。
…他にもたくさん持っていると思っていたら、緊急や重要といわれて大量に渡しているうちにいつの間にか枯渇している採取アイテムが少なからずあって…?

灰色の魔力源は数が多く手に入るのですけれど。、それを50使用してアイテム作成スロットを増やす、ということができたりします。
ただ、作成スロットを増やしたところで、一度に作成できるアイテム数が増えるわけではありませんので、そう無理をして増やす必要もなさそう…灰色の魔力源が有り余って仕方ない、という際に作ればいいかなと思います?


『艦隊これくしょん』は5-3でレベル上げをしているのですけれど、そのままボスへ行ってみたりし…
5-3レベル上げ艦隊…
…これでA判定勝利です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月12日

ほくりく不足に読んで効く!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□北陸とらいあんぐる(4)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが進級され、さらに生徒会へ入ってからのことが描かれていきます…生徒会メンバーは甲信越出身者でした模様…(何)
生徒会へ入ったことにより個室の寮へ移動することになった…かと思われたのですけれど…?

そして、ひまりさんのことを慕う1年生の女の子が登場したりもし…高岡あいかさんという金沢好きの富山県民です(何)
彼女のルームメイトは石川県の能登半島出身の能登七緒さんと福井県の嶺南出身の若狭敦子さんと、こちらも北陸出身者なのですけれど、敦子さんの外見が一見いわゆるギャルに見え、ですのであいかさんは彼女に苦手意識を持っていて…?
下級生も北陸出身者ということでその手に関する色々なネタが散りばめられており…過去は若狭国でした嶺南出身者は自身を北陸の住人とは思っていないとのことですけれど、これは結構解る…(何)
…最後のお話のタイトルが『タテヤマノススメ』という結構危ういタイトルだったのですけれど、よいのでしょうか…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、後輩さんがなかなか悪くないかも…?
ということで、こちらはゲームになったり(石川県限定の)タウンページの表紙になったりと色々展開されている様子です?


『世界樹の迷宮4』はようやく蛾の迷宮の奥にいたボス、ドラゴンたちや第6迷宮のFOEが復活しました…巫女の子のイベントの数日後に復活しましたので、やはり全て同一の周期による復活の様子です。
素材を5つは集めないといけませんので、やはり宿泊で強制的に日付を進めて、というのが最善そうでしょうか…。


こっそりやっているゲームはやはり例によって素材集めとそこからのアイテム作成の日々…色々こなすと業績というものでアイテムなどがもらえるのですけれど、亜麻部と綿部の争いがある様子…(何)
『アトリエ』シリーズと違って採取地に(経験値の得られる?)敵が出ませんので戦闘レベルは13から上がりません…『アトリエ』シリーズにおける錬金術レベルである生活レベルは8まで上がりましたけれども…?
…セロリの在庫が切れてしまうとは…一番採取しやすいくらいな場所にたくさんありますのに…。

幸いにも昨日は通信が切れてしまうということはなかったのですけれど、ドロップしたアイテムが数秒間入手できなかったり、採取をしてもいつまでたってもゲージが減らなかったり素材を落とす魔物を攻撃してもダメージが通らないことがあったり…先日の経験からこうなっているときは通信が切れている状態なのですけれど、幸いすぐに回復してアイテム回収も敵撃破もできましたので一安心です。


…この状況ですと、『世界樹4』にこっそりしているゲーム、さらには『艦これ』に至るまでしばし特筆すべきことはありませんかも?
特筆すべきことが発生するまで日誌で触れることはなくなるかもですけれど、いずれの作品も基本的に毎日触れています…現在の時間配分はこっそりしているゲームに対してが一番多いかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月11日

走る女の子はいいと思う♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□Jog!Jog!Jog!(1)
■つづら涼さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲日和』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部に『怜』などと同じものとなります。

内容としましては、ジョギング同好会のかたがたの活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は穂坂藍さんという高校1年生の女の子…ちょっとおバカなところの見られる、運動が大の苦手でこれまで身体を動かすことなんて考えられなかったという様な、小柄でかわいらしいかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日街で見かけたジョギングをするかたをかっこよいと感じ、そのこともあり友人が陸上部の体験入部へ行こうと誘ってきた際に付き合うことにしたのですけれど、そこで出会ったのがその街で見かけたかたでして…?

そのかたは2年生の千綾あやめさんという長身でクールな雰囲気をしたかた…なのですけれど、いわゆる陸上バカでして、以前している『百合霊さん』の比奈さんを大きくかわいいではなくかっこいいのほうにいった様なかたでしょうか(何)
彼女がいたこともあり藍さんは入部を考えるものの、やはり実際に走るとそれは苦痛でしかなくやめておこう、となるのですけれども、そのとき部長さんからならば走るのを好きになるために一緒にジョギングをしてみないか、と誘われまして…?

部長さんは3年生の橘美里さんというやさしい雰囲気の、けれど節々に黒さを感じるかた…藍さんは彼女やあやめさんとともに休日にジョギングをはじめることになりました。
また、藍さんを体験入部に誘った友人の青木椎奈さんも陸上部へ入部するとともにそちらにも参加することに…そしてはじめてのジョギングの際に藍さんは走る楽しみを感じ、藍さんと椎奈さんはその先輩お二人が結成しているというジョギング同好会に入ることにされたのでした。

その他登場人物として、顧問の先生や藍さんの姉など…この姉の紫さんは藍さんを溺愛しており、そのため藍さんが憧れを抱いているあやめさんに対し敵愾心を燃やしており…?

お話のほうは、ということでジョギングをはじめた女の子のお話…。
何も知らない初心者なかたが周囲の勧めや憧れなどで何かをはじめてみてその楽しさを知っていく、というのはこの手の部活ものの正統派な流れといえ、その後基礎知識やウェアに靴を揃えたりされたりと、今作もそれに沿ったものとなっています。
ジョギングという陸上よりも緩いことを題材としているあたり、同じく走ることをメインとしつつ競技としての自転車ではなくサイクリングのほうをメインとした自転車ものな作品に通じるところがありますかも?
あやめさんたちは陸上部としての活動も行っており、終盤では彼女たちが出場する大会へ藍さんも応援へ行くことになるのですけれども…?
その他、巻末には部長さんと顧問のかたの出会いのお話があるほか、カバー下には姉のお話が…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あやめさんへ対する藍さん、あるいは藍さんへ対する椎奈さんや姉など、なかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよき正統派な部活ものな作品…続きも見守りましょう。


こっそり実施しているゲームは恐れていた最悪の事態が発生…いえ、プレイ中に通信不良が起きて強制終了を受けてしまったのです。
これは下で触れる『艦これ』でもときどき発生することなのですけれど、やっぱりちょっとへこみます…しかも3回も発生し、うち1回は巨大なものの採取直後で、再起動してアイテム欄を見てみたら何も得られておらず完全に時間の無駄になってしまっていたという…。
…どうにも最近、Wi-Fiの調子が極度に悪くなり電波が完全に切れてしまうということが起ります…今作もそうですけれど、『艦これ』のイベント中にその様なことをされると、もう…。

それはそうと、やはり昨日も例によって素材の採取とアイテム作成に勤しむのみ…『アトリエ』シリーズの様な趣で、それに期限に縛られることがないので楽しいのです。
今のところは救護団クエストで要求されたものを作っていっていますけれど、生活レベルも上がりますしまずはこれでよいはず…レシピが一通り揃ったら、好きなものをのんびりじっくり作ってみます?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破2・小破1
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:4
○ボス到達:22
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【3-3軽巡洋艦旗艦出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:3
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【3-4軽巡洋艦旗艦出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:2
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

その中の北方海域任務について、軽巡洋艦を旗艦にし3-1及び3-3以降の海域のボスを2回ずつ撃破という任務があり、先日までに3-1及び3-5は終えていましたので、昨日は3-3と3-4への出撃を2つの任務を兼ね実施することとしました。

まず3-3ですけれど、こちらは毎週北方海域任務を実施するために周回している海域であり、その周回時の編成の重巡洋艦1を軽巡洋艦へ変更するのみで問題なく同じルートでボスへ進行、撃破に成功しました。
…北方海域任務達成のためにはボス勝利数が1足りないため、普通にもう一回出撃を行い勝利しておきました。

3-4はルート固定があるのか何も解らない謎の海域ですのでひとまず阿武隈さんを旗艦とし大鳳さんと瑞鶴さん、熊野さんと鈴谷さん、初月さんの編成で出撃を実施してみました。
はじめの出撃は南回りルートでボスへ到達、ボスは金のヲ級さんを旗艦に金のル級さん3で単縦陣というなかなか苛烈な編成で熊野さんと鈴谷さんが何もすることなく大破させられたものの夜戦で敵の全滅に成功しました。
次の出撃は上ルートで3戦+渦潮という悲惨な状態…そしてボス前で瑞鶴さんが一撃大破を受け終了…(ただ、はじめの出撃の際に残っていた航跡はこのルートのみで南は真っ白でしたので、突破した際はここを通っていった様子…)
3回めの出撃ははじめと同じ南回りルートでボスへ到達、金のヲ級さん2金のル級さん1というはじめよりも多少ましな編成になり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで北方海域任務とともに軽巡洋艦旗艦任務も完了、後者は褒賞として零戦21型3または32型2または家具職人の中から一つ及び改修資材4または22号対水上電探3または航空兵装資材2から一つが選択で選べましたので家具職人と航空兵装資材を得ておきました。

また、艦載機廃棄任務も実施、雷電か東海か紫電の中から一つ選択で、という非常に悩ましい選択肢が出現してしまいましたけれども雷電を選択しておきました。

これであとはろ号作戦をのんびり実施していけばよい、ということになります。


…来期のアニメDVD予約がはやくも少しはじまっていて、『みにとじ』という全1巻のショートアニメっぽいものがあったのですけれど、これってもしかして以前観ている『刀使ノ巫女』関連のもの、でしたりするのでしょうか…。
来期は現状『えんどろ〜』のみ購入の予定なのですけれど、ショートアニメなのでしたら…?(以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』は一体どうなのでしょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月09日

今回はシニアさんチームがましましです!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(11)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き比較的何でもありな様子で皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、そのあたりよくも悪くも相変わらず、といったところです?

この巻でも色々な少しおバカなお話が繰り広げられますけれど、印象としては札束にはじまり札束に終わった、というところ…そうでなければ大人たちのお話にはじまりそれに終わった、というところでしょうか。
あとがきにもあったとおりこの巻では比較的大人たちのお話が多め…とはいえ今作ですので結構どうしようもない感じになってしまっておりますけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはずいぶん長く続いていますけれどもそれだけに安定して面白い作品…ちなみに帯によると最終章第2話は2019年6月公開予定らしく、これは完結するのは相当先のことになりそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは次巻で…?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(4)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版、また既刊を上の作品の既刊と一緒に読んでいることもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の既刊と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車をお話ごとに紹介していき、前半では作中には登場しなかった、しかも失敗といえる車両や戦車でない車両の紹介となっていますけれど、後半は作中でも登場した戦車の紹介になっていました。

お話自体はやはり上の作品に通じるところのあるかなりおバカ気味で結構何でもありな様相を呈しているものなのですけれど、でも意外と(?)よいお話が多かった印象もあります?
その様な今巻は愛里寿さんにはじまり愛里寿さんに終わった、というところになるかも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらは次巻が最終巻とのこと…最後まで見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』はボスの復活を待ちながらレベルを99まで上げるという単調な作業へ移行することになりましたので、しばし書くことはなくなりそうです。
ただ、声が出ないとはいえあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするというのはそれだけでやはり楽しく、レベル上げなども苦にはならなさそうです。


こっそりしているゲームは救護団クエストを受け続けていたらいつの間にかたくさん持っていたオレンジやワカメといった素材が枯渇してきてしまったため、素材集めに勤しみました。
ですので特筆すべきことはない…のですけれども、オクラを集めて走り回っているうちにオクラがたくさんある島にたどり着き、そこには変異したオクラという三人以上いないと採取できないものがあってもちろんアサミーナさんは一人なので採取できないところだったのですけれど、偶然(?)他に三人ほどいらっしゃいましたのでこの手の変異したものの初採取に成功しました。
…他にも何ヶ所か変異したものの採取地があるわけですけれど、三人なんて昨日の様によほど幸運に恵まれない限りは不可能…むぅ。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【1-3出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【1-4出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-1出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-2出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-3出撃空母戦力季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
…先日のメンテナンスで1-3・1-4・2-1・2-2・2-3と5つもの海域を空母を含む艦隊で出撃、という妙にたくさんの海域へ出撃させられる任務が出現してしまい、昨日はそれを消化してみました。

1-4では逸走方向へ進まされた挙句その先で逸走ではなく大破終了という目も当てられない惨状に…海域リセット前はい号作戦実施のために出撃していたこの海域ですけれど、リセット以降はランダム性がよりきつくなり鎮守府海域ではもっとも嫌いな海域となり果ててしまいました。
2回めの出撃も同じルートをたどりまた、レベル99の駆逐艦が中破させられつつ逸走はなし…はぁ、1-4の道中でレベル90超の駆逐艦が大破1中破1ですか…。

大破終了は2-2でも発生、このあたりの海域は羅針盤という存在も意味の解らない状態になっていますし、北方海域よりも出撃しづらい場所になってしまっています。
その中でも特に意味の解らないのが2-3で、以前任務の際にここへ出撃した際にも逸走を連発、

これでこちらの任務は完了、褒賞として航空兵装資材か開発資材4を選択でどちらか、彩雲か熟練搭乗員かプレゼント箱を選択でどれか1つのみ選べましたので前者は兵装資材、後者は熟練搭乗員を選びました。
すると代わって軽巡洋艦旗艦で3-1・3-3・3-4・3-5へ反復出撃という任務が出現してしまいました…相変わらず複数海域を、しかも反復出撃とありますので2回以上出撃させるというげんなりしてしまうことをさせられてしまいますけれど、こちらは季間任務ではなく単発任務みたいですのでその点はまだ…?
ひとまず3-3以降は明日以降の週間任務である北方海域任務と兼ねられますのでそちらへ回し、3-1のみ今日あたり実施してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月08日

コミック☆ガールズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□こみっくがーるず(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『人生のピークがきたんです』ということで、学校の進路希望調査票を書くことになったりするお話…。
皆さんもちろん漫画家志望、というより今現在漫画家なわけですけれど、第2希望まで書くことになっていますのでそれぞれに考えることに…翼さんは結局ああなってしまいましたけれど、担任の先生があのかたですので問題なさそうです(何)
また、2月2日で退寮することになってしまいましたので、それへ向けて倉庫の掃除なども行うのですけれど、そこには過去に在寮していたかたがたの残した資料やメッセージなどもあり、それを見た薫子さんは発奮、一気に原稿を書き上げます。
そのうち3つは他の皆さんの模倣だったのですけれど、残り1つが編集さんの目に留まり、ついに雑誌掲載となることに…今日の日誌のタイトルはその彼女が描いた作品のタイトルから取ってみました。

第12話は『いってらっしゃいませ立派な漫画家さまたち』ということで、皆さんが寮を去ることになるお話…。
薫子さんの作品は好評を博したのですけれど、それは他の皆さんが手伝ってくださったという点もあったりし、そして前後編の後編を書くことになるのですけれど、その前に他の皆さんはそれぞれ一足先に寮を後にすることになってしまいました。
ですので一人で原稿を描くことになるのですけれど、今まで以上に情緒不安定になってしまい非常に危うい状況に…それでも寮母さんや予定よりはやくやってきた母親、そしてメッセージ越しの皆さんの力もあり、無事に原稿を描き上げることができました。
そうして薫子さんも寮を後にするのですけれど、これはあくまで建て替えのため一時的にでして、春にはまた皆さん戻ってきて一緒に、ということになるのでした。
…退寮日が2月2日、そして皆さんがやってきたのが桜の咲く季節ということで、2ヶ月程度で古い寮を取り壊し、新しいしかもかなり立派そうな寮を建てたことになります?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいました。
終盤の寮が一時的になくなるという展開は原作にはないアニメのオリジナルな展開で、最近の原作ありな作品ではそういうアニメオリジナルはあまりなく、そして過去の経験からアニメのオリジナルは危険さを孕んでいることもあり不安だったのですけれど、これはこれで十分にありといえます…途中で寮がなくなるという話を随所に挟んで不安をあおる必要はなかったかと思いますけれど、薫子さんが一歩を踏み出すというためには悪くない展開でしたかと…。
無事新しい寮もできましたし、原作ももちろんまだまだ続いていますので、この新しい寮での皆さんの生活を描いた第2期というのをやってくださってよいのですよ?

今作は漫画家さんを主役としたお話とはいえ、皆さん高校生であり寮生活ということで、きらら系正統派の学園ものの雰囲気も色濃くあります。
登場人物は例にもれず皆さん魅力的で、主人公のかおす先生こと薫子さんは恐ろしく情緒不安定ではありますけれどもかわいく面白いかたです…他の皆さんも非常によいのですけれど、中でもすずさん…ふーら先輩が面白くてよろしかったかも…?

イラスト…作画はかなりよかったのではないでしょうか。
内容はかなり面白くまたちょっと泣けたりもし、個人的にはかなり満足しています。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんはもちろん問題なく皆さん合っています。
百合的にはやはり翼さんに対する小夢さんが…第2期があれば他にも見どころが出てくるのですけれども…?
おまけとしては毎巻面白いデザインのブックレットやCD、皆さんが描いた漫画の一部を切り取ったポストカードがついてきました。
ということで、こちらはアニメのオリジナル展開になると感じたときには不安になりましたけれど、問題なくよきものでした…2期を待っていますからね、ね?
これできらら系のアニメとしては今期の以前原作を読んでいる『アニマエール!』以降は現在のところ…いえ、以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『うさぎですか?』の第3期や「なかったこと」にした某緩いテント作品の第2期が決定しているというものの全く新規な作品は現在のところはなさそう、なのです?(いえ、なければないでそれはそれでお金の面等でたすかりますので、むしろないほうがよいくらいですけれども/何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□がんくつ荘の不夜城さん(2)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に漫画家のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも少し(?)だらしないところのある漫画家なかたと周囲のかたがたの日常が描かれていき、前巻の最後に少し登場した、以前不夜城さんのアシスタントをしていたジェーニャさんというかたが本格的に登場…実力はかなりのものがあり、けれどかなり言葉数が少なかったり人見知りでしたりと、不夜城さんに通じるところを持ったかた…。
彼女は3年程度不夜城さんと距離を置いてきたのですけれど、ただ不夜城さんのことをかなり慕っている様子もあり…あかりさんはそれに対し嫉妬を覚えたりし…?

その他、がんくつ荘の大家さんも登場…今作は年齢と外見が合っていないかたが少なからずいるのですけれどその大家さんもそのお一人で、子供にしか見えないながら40歳を越しており、また不夜城さん以上のひきこもり体質でもあります。
その様なかたがたを加えつつもお話は少しおバカに、そしてときには少しシリアスな要素も交えつつ描かれていきます…あとがきによると今作は半実録らしいですけれど…?
…帯に「2巻乙(おつ!)回避!! 引きこもり作家生活、まだまだ続く!」とある通り今作は2巻の壁を越えましたけれど、これはつまり2巻がきらら系において一つの壁になっていると雑誌側がしっかり認識しているということですよね、ね…あの、ナンバリングを振った作品はせめて2巻は出してもらえませんか…?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり不夜城さんに対するあかりさんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品…続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮、地下3階の探索をようやく完了…ここにはボスを弱体化させるための薬剤があるのですけれど、これを注入する順番というものがあり、けれどもその順番というのが断片的かつ回りくどい書き回しをしたし資料しか残っておらず非常に解りづらいです。
一応グリーン→ホワイト→ブルー→レッド→イエローの順番に注入し使用することでボスが弱体することを確認できました。
…薬剤の資料の他、世界樹計画発動前の状況も断片的に読めるのですけれど、どうやらホロウもウロビトやイクサビト同様にこの人類たちが造ったものらしい…この世界樹計画→現在の過程が以前している『七竜3』→以前している無印の間の5000年間の様な感じがして気になる…。

そしてそのボス、はじめは蟲の姿をしているものの、それを撃破すると姿を変え以前している『5』の星喰の様にかなりの部位に分かれたボスが出現してしまいます。
それが非常に強く、どうやら現状では倒せなさそう…『5』の星喰は結局1周めでは倒せませんでしたし、今作もそうなってしまいそうな予感が…。

ただ、現状はレベル80ですので、99になってから再挑戦、ということになるでしょうか。
それはよいのですけれど、それまでの間にすることが…各種ドラゴンなどを撃破し装備強化の素材を得たいわけですけれど、やはり全然復活しません。
過去に戦った迷宮のボスは一定周期で復活を確認していますし、それに復活しないボスのドロップアイテムに強化を6回要する装備を出したりはしないと信じたいですから、いつかは復活するはず…。
簡単な方法としては何もせず宿屋で眠り続け日付を進める、という方法がありますけれど、無意味に日付を進めるのが気が進まなくって…最後の手段として考えておきます?


こっそりやっているゲームのほうは…配属時からずっと思っていたのですが、デンジャー班って何だか危険そうな班に聞こえますよね、ね?(何/いえ、デンジャー先生の班なのでデンジャー班なわけですけれども…)
昨日も救護団クエストを中心に行ったのですけれど、リネン生地を作り出すと亜麻がいくつあっても足りず、基本的に亜麻集め…同時に妙にスティンコガスも要求されるため、そのどちらも得られる場所で採取を行います。
…でも、村の救援などでスティンコガス(説明文がひどすぎ…)が必要ってどういう状況なのでしょう…そもそもこれ、料理材料になっているのですが…(亜麻なども採取時の台詞はおいしそうって言ってました、になってますけれども…/何)

あと、フィールド間移動の読み込みにかなり時間がかかったかと思ったら…
背景が…
…その後フィールドがこの様な画面になってしまい、しばらくは別のフィールドへ移動しても解消されませんでした(何)
しかも、その後巨大な亜麻を採取している途中で唐突にゲーム画面が消えてしまい再起動になってしまったりもし…相当重かったのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』は昨日はメンテナンスが行われ、新たな任務が出現してしまいました。
運営電文を読む限り出撃任務は2つあるみたいながら、現状は1つしか出ておらず、1-3・1-4・2-1・2-2・2-3と5つもの海域を空母を含む艦隊で出撃、というもの…あの、ですから、どうしてそんなたくさんの海域を1つの任務で出撃させようとするのですか、ため息しか出ないのですが…(しかもこれ、季間任務らしい…はぁ…)
…ただ、昨日は『こみっくがーるず』もあったことから任務は放棄…また、今日あたりから、気が向いたら実施しましょうか…(非常にやる気が起こりませんが…)

その他、艦戦と水偵4及び艦上偵察機2を廃棄する任務が出現、これを実施すると烈風改か三式戦飛燕2つかスピットファイアMk.T2つかのいずれか1つを選択で得られましたので持っていない烈風改を選択しました…烈風改は対空+12ですので、私が現状持っている艦戦では2番めに強力というかなり素晴らしい機体といえます。
すると代わって艦戦・艦爆・艦攻4ずつを廃棄する任務が出現、ところが今週はほとんど出撃していないため捨てられる艦攻が0…またいずれ実施します…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月07日

どこか抜けてて、みんなかわいい!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□おとめサキュバス(2)
■ぬっくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、異性が苦手なサキュバスを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きドジっ子かつ異性が苦手なキュリアさんと周囲の皆さんの日常を描いていき、種族の特性上その苦手要素を克服しようとするもののなかなかうまくいきません。
そのあたりは個人的には克服しないほうがいいと思うのですけれど、ただそれは学校の課題でもありそれの進捗がないと精霊化させられるという罰があるといい…?

涼香さんを異性役に見立てて苦手を克服しようとしたりもしつつ、文化祭後にはルナさんが風邪をひいてしまい、けれどそれが意外な方向に話が進んで…?
そこが少しの波乱要素となっており、そしてその様なお話がある通り今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたは個人的にはもう合格のまますませておけばよかったのに、と思ってしまいますかも…?
とはいえ、題材の割には最後まで平穏無事、楽しく微笑ましいままで終わってくださいましたので一安心といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結、その後どうなるか一抹の不安はあるもののひとまず描かれた限りではよいお話でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○こみっくがーるず(6)
○はるかなレシーブ(3)
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…こちらはどちらも一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
『レヴュースタァライト』は2ヶ月に1回の発売間隔になってしまいますので今月(?)はなし…『こみっくがーるず』はこの巻で最終巻となり、タペストリーがついてきました。

その様な昨日は『こみっくがーるず』…は最終巻ですので後に取っておき、『はるかなレシーブ』のほうを観てみました。

第5話は『アンタの心が折れるまで』ということで、遥さんとかなたさんがペアを組み初の公式戦に挑むことになるお話…。
その初戦の対戦相手は偶然にも因縁のあるお相手…かつて水着を取り合ったかたがたでした。
このお二人、愛衣さんと舞さんの先輩後輩ペアは元はビーチではないバレーボールの選手でして、ビーチバレーは遥さん同様に初心者といってもよいのかもしれないところ…。
序盤ははるかなペアが押し気味に試合を進めるものの、試合が進むにつれてかなたさんのボールが読まれていき…?

第6話は『折れないよ、私は』ということで、先の試合の続き…。
かなたさんのボールがお相手に読まれていってしまうのですけれど、ただそれも考えがあってのことであり、相手の体力がかなり削り取られていってしまいます。
結果、初戦をはるかなペアが勝利することに…敗れた愛衣さんと舞さんのペアなのですけれど、この2話で背景がかなり描かれたためかなり感情移入できる様になっており切ない…。
はるかなペアは2回戦で敗退、優勝はエクレアペアでしたけれど、こちらは全国2位の実力だということが判明…来年行われる全国大会の予選ではお二人の活躍もあり沖縄から2ペア出ることができることになりそうで、全員で目指そうと意気込むのでした。
その様な皆さんを陰から見ている謎の人影があり、このお話の最後ではそのかたが声をかけてくるのですけれど…?

ということで、今回は初試合というスポーツ部活ものの正統派の流れをたどるお話…やはりよいスポーツ部活ものなお話です。
はるかなペアももちろんですけれども、対戦相手もかなりよい先輩さんと後輩さんで、第6話は泣かされてしまいましたかも…?
第6話終盤の展開からして、アニメの結末ははるかなペアとエクレアペアが対戦するところまでになりそうな気配ですけれど、果たして…引き続き楽しみに見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の地下3階を探索…ここは最下層らしくかなりややこしい造りになっていますけれど、ただ現状78なレベルを99まで上げるという目的もありますので、のんびり探索していきましょう。
…はやくボスを復活させてください。


こっそりはじめたゲームは毎日ログインすることでアイテムが得られるイベントが半ばで終わってしまいました…はじめるのが少し遅かったみたいで、残念…。
その様な昨日はクエストのためのダンジョンを進行しましたけれど、敵が徐々に強くなってきました…危うく戦闘不能になってしまうところでした?
また、ストーリーも進んでいる様子で、何か先輩さんによく似た、先輩さんの他には絶滅したと言われている種族の何者かがいるっぽいですけれど、果たして…そして丸々太った猫さんはアサミーナさんにしか見えていない様子…。

素材作成について、救護団のかたにポイントと引き換えにレシピをもらえるのですけれど、誤って現在全く作れる見込みのないレシピをもらってしまい、ポイントが激減してしまいました。
詰んでしまったかと思いましたけれど、そのポイントの得られる救護団クエストでずっと達成できなかった、Bランクの肉を使用した料理がようやく作れてその別路線から救護団クエストを進めることができポイントが得られ一安心…Cランクの肉などしか落とさなかった敵を倒すとときどき得られる、ということっぽいです(同じ敵からAランクの肉も1個得られましたし…なかなか運が絡んできそうです)
この救護団クエスト、基本的には時間制限なくのんびりできるのですけれど、稀に時間制限ありで大量のアイテムを要求してくることがあります…今のところすでに大量に持っているものばかりですので大丈夫なのですけれど、将来的には不安です?
…戦闘によるクエスト進行よりも素材作成→救護団クエストのほうが優先気味になっていますけれど、アサミーナさんですしいいですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月06日

小さいお友達、全員集合ッ!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ももいろジャンキー(1)
■おにぎりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小さな子と仲良くなりたい高校生の女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその高校1年生の由比ヶ浜美耶さんというかた…小さな女の子好きで保育士になりたいと考えている、基本的にかわいい性格をしていらっしゃるのですけれど、顔つきが特に緊張すると非常に怖くなり周囲からは不良と見られてしまっているという以前読んでいる『外村さん』などの様な状態になってしまっているかた…。
その彼女、クラスメイトにかわいい妹がいることを知り、お近づきになりたいと考えるのですけれども…?

そのクラスメイトは茅ケ崎はなさんといい背が低めで(この学校は不良が多いことから)目立たない様にしていた節のある、体重をよく気にしているかたとなるでしょうか。
彼女にはももさんという3歳になる元気でかわいい妹さんがおり、はなさんは美耶さんに頼まれてその妹さんと美耶さんを会わせてあげることに…以降美耶さんと姉妹との付き合いがはじまっていきます。

その他登場人物としましては、まずは美耶さんの幼馴染で上級生の葉山卯月さん…長い黒髪でスタイルのよいほんわかしたかたで、美耶さんが幼い女の子と仲良くなりたいことを知っていてその練習相手になっているのですけれど、自身も将来の夢は5歳児になることと考えていたりとかなり変わり者…。
公園でお会いした鵠沼公さんは小学生の女の子…美耶さんをかっこいい不良と勘違いし憧れるに至ります。
美耶さんのクラスメイトな松浪竜子さんは今作で一番まともなかたといえますけれど、実家はいわゆる極道な家っぽい…?

お話のほうは、ということでその様なかたが小さな女の子などと接していくお話…。
周囲に怖がられつつ実はかわいい、という『外村さん』などのパターンを踏襲しつつ、小さくて元気な女の子の微笑ましさも楽しめるというものになっておりよきものです。
美耶さんのかわいさに気付いたはなさんが距離を縮めたいと考えるに至る様子も微笑ましく、そのあたりのよい友情のお話ともいえ…全体的に楽しくかわいく微笑ましい作品です。
また、巻末には連載前に収録されたという読み切りver.も収録…卯月さんに従姉妹の女の子がいるみたいですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、美耶さんへ対するはなさんが悪くない様に感じられて…?
ということでこちらはよきものですけれど、雰囲気的にきらら系ではなくまんがタイムコミックスの印象を受ける気がするのはなぜ…(何)


『世界樹の迷宮4』は少しでもはやく復活させて素材を得るために間を置かず残り2のドラゴンを撃破することにしました。
まずは氷竜と対決、こちらはキルヨネンさんがともに戦うことになってくださいましたけれど、特に苦戦することなく撃破できました。
続いては雷竜との対決、こちらはウィラフさんとともに戦えましたけれど、彼女にあの様な背後事情があったのですか…ともかく、こちらも問題なく撃破、これでレベル上限は99にまで上がり、そしてやはりこれら3のドラゴンの落とすアイテムから真竜の剣が作れましたけれども、でもこれを強化するにはあとドラゴンをそれぞれ6回ずつ撃破してその素材を得なければなりません(ですのではやく復活してもらいたいのですが…)

ところが、3のドラゴンを撃破したところ何かの封印が解けた様な台詞が現れ、その後新たなクエストが出現…何か神竜なる存在の使いが現れ、闇に堕ちたドラゴンの撃破を依頼されます。
第4大地にそれが存在したためそれと戦うことになったのですけれども、何と1ターンめにいきなり敵味方全ての部位を封じるというとんでもないことをしてきました。
ですのでテリアカを持っていくことにし、かなり苦戦はしたものの何とか撃破…すると最強と目される砲剣の素材が得られたのですけれども、例によって空きスロットが6つもあり、真竜の剣と同じ事態になってしまいました…。

ということで、今作は素材集めが非常に苦しいことが判明、こういうことをするのでしたらボスの復活をはやくしてもらいたいところなのですけれども、今のところ蛾の小迷宮にいたボスすら復活していません…(水溶液を落とす羊もはやく復活してもらいたいのですけれども…)
レベルがまだ75ですのでのんびりレベル上げをしながら待つことにしましょうか…また、次にドラゴンと戦う際には大量のテリアカを持って行って万全に戦える様にしたいところながらその素材が全然集まっていませんでしたので、それが得られる第2大地の小迷宮へ毎日通うことにします?
…ドラゴンを全て撃破したタイミングで稀少食材が全て復活、ようやくそれを集めるクエストが完了できました…もう何もクエストは現れず、どうやら全て終わってしまった模様…。


こっそりはじめたゲームは、昨日は戦闘は行わずひたすら通常の探索エリアを奥へ進み、徒歩で行ける最奥まで行ってみました。
最奥からは学園前まで戻れる…と地図にはあったものの、実際の道は封鎖されており通ることはできず…。
ただ、ショートカットであるパスウェイを全て開放することができましたので、これで地名やどこで何が採取できるかを覚えてさえいればそのあたり困らずにすみそうです…そう、覚えることができたならば…(何)
一人で…
…探索の過程で巨大な宝石原石を一人で叩き続け、金鉱石の他に7種類の宝石が数個ずつ得られましたけれども、20分くらいは延々一人で叩き続けていた様な…?(その後少しずつ人が寄ってきましたけれども、1時間くらい延々叩き続けた末に破壊できず失敗に…いえ、アイテムはかなり得られていますので失敗ではない、のです?/何)
…失敗直後に「やーだ、やだやだ!」と声を上げているかたがいましたけれど、それも仕方ないのかも…?

採取したアイテムから救護団で求められているアイテムを中心に作成していったのですけれど、こちらは行き詰まり気味…テンダー作成に必要なBランクの肉が入手できなくって…?
いくつかの魔物を倒してはいるのですけれども、得られるのは全てCランクの肉やその他の素材で…むぅ…。
…鉄系のアイテムも作れないと思っていたのですけれども、例よってお店で素材を購入、というものでした(何)

探索の過程で入手できたいらなさそうな素材を取引所に置いておいたところ、何と合計金80000以上で売れてしまいました。
これ、戦闘などでお金を得るよりも、適当な素材を売ってしまったほうが効率的かも、なのです?
ともかくこのお金をもとに鞄をさらに拡張、金30000→金50000→鞄拡張チケット1→チケット1というところまで拡張しましたけれど、次はチケットが2要求され、手元にチケットは1しかありませんのでこれが限界の模様で、でもこれだけ拡張すればひとまずは安心かもです?

その他、先生の探し物をするクエストが知らない間に達成となっていました…それらしいものを探し当てた記憶はないのですけれども、結局一体何を探していらしたのでしょう…。
知らない間に、といえばブロワンの卵なる使用するとブロワンというペットが飼えるらしいアイテムがこれまたいつの間にか存在…ときどきそれらしいものを連れているかたは見かけますけれど、使ってみてよいの、です…?
ともあれ、今日は昨日全くできなかったダンジョン進行のほうもやっていきたいものです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月05日

ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では孝美さんが部隊に配属になると知り菅野さんが非常に張り切るものの、すぐには呼べないと知り落胆、けれども自身が戦果を上げエースパイロットと呼ばれるほどの名声を得ればその力で孝美さんを呼ぶくらいの我儘を通せるかもしれない、となりネウロイ撃墜に躍起になっていきます。
けれど、菅野さんの頭はそれでいっぱいになってしまい非常に危うく、事実その直後の出撃の際には魔力切れを起こしてしまいます。

この巻では、その危うい状況の菅野さんが突っ走りすぎてちょっと危機に陥りつつ、それでも仲間と呼べる存在ができていくさまを描いています。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ブレイブウィッチーズ結成に至るまでを描きながらも下原さんやジョゼさんは着任せずに終わるという、ちょっとさみしさを覚える終わりかた…。
とはいえ、ブレイクウィッチーズの三人の関係などかなりよく、その点でかなり満足のできる作品といえます。
…孝美さんに対する菅野さんの想いがかなり強く、それだけにこの後の展開を知っている身としては複雑な気持ちにも…終わりよければ全てよし、です…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵よりもむしろ孝美さんへ対する菅野さんが…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、アニメの前日譚としてよきものでした。
…帯によると来年から3作の『ウィッチーズ』作品がアニメ化するらしく、その第一弾はどうも以前劇場版ver.を読んでいる『501部隊発進しますっ!』らしく…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□紫電改のマキ(12)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素、特に航空関係な作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに槇紫苑なる人物が行動を起こし、その行動目的をはっきりさせます…彼女は八咫烏なる組織を編成、全ての空を自分の元に自由にするという理想を掲げ、主に翼を持たないかたがたの支持を集めます。
さらには彼女には人を惹きつける力があり、各校の航空戦力の少なくとも半分が八咫烏に渡ってしまうという事態に…。

実はマキさんが幼少時に飛行機に乗るきっかけを作ったのはその槇紫苑なる人物との出会いだったから、という過去があったりしたのですけれど、ともかくマキさんは一度その槇紫苑と相対するものの震電に乗る彼女に敗れてしまいます。
その後マキさんたちが訪れたのは、かつて槇紫苑なる人物が訪れたという軽井沢…ここからかの人物がどの様にして今へ至ったのか、ということを聞いていくことになります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、物語が大きく動きはじめ、これからどうなるでしょうか…引き続き見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の地下3階を探索しているのですけれど、レベルが68という以前している『5』の初期上限でした70に迫ってきましたので、レベル上限解放条件と思われるドラゴンに挑むことにしました。
3体のどれからでも挑めるのですけれど、ひとまず第1大地にいる赤いドラゴンに挑んでみることに…この戦いにはインペリアルである皇子がともに戦ってくださり、後列になってしまったもののそれでも十分な火力を発揮してくださいました。
この赤いドラゴンは特に苦戦することなく撃破でき、やはりレベル上限が解放…80まで上がる様になり、他のドラゴンを倒せば99までなりそうな雰囲気です。
…ドラゴンを倒すと真竜の剣という以前している『X』にも登場した武器の素材が得られたのですけれど、ただ空きスロットがたくさんあってもそんなにたくさんドラゴンを倒せるのか、という話になります(これは他のボスにもいえるわけですけれども…1日くらいで復活するのでしたらいいのですけれど、かなり間をおかないと復活しないですよね、ね…?)

次のドラゴンに挑むのはレベル80近くになってからでいいかもとも考えたのですけれど、ただ真竜の剣を完成させる気持ちがあるならば少しでもはやく倒して少しでもはやく再出現するのを待ったほうがよい気がします?
それに、『5』や『X』ではレベル上限解放に必要なボスが段階を踏んで出現したためどんどん強くなっていったのに対し、今作は3体同時に出現していますので、強さは全て同じのはず…ここはやはり、全てに挑んで倒してしまったほうがよいかもしれません?
…今作ってレベル99まで上げるの、かなり大変なのではないかと薄々感じつつあり…いえ、第6迷宮ももう最下層でここが最後のダンジョンになりそうですのに、レベルはまだ71で、『5』や『X』は最下層まで到達する頃にはもっと上限近くになっていたはずですので…?


こっそりはじめてみたゲームは救護団クエストで必要なアイテムを中心に作成…調味料などお店で購入する必要のある素材も購入できる様になりました。
また、アイテムの売りかたも解ったのですけれど、自分で売値をつけるっぽい…一応適正価格そのままの価格で売っていますけれども装備品は1500程度のものから100万単位くらいの異様に高額なものもあり、その1500程度のものはすぐ売れたとの報告があったものの高額なものは音沙汰なく、これは売れなさそうです?
…もっともアイテム枠を圧迫している各種素材は、ひとまず鞄の拡張を行えましたのでいくつかロッカーへ入れたのみ…ただ、将来的にはやはり厳しいかもしれず、その場合は捨てるくらいならば売り払うべきです?

クエストのダンジョンもいくつか踏破しつつ、昨日はとあるかたのプレーヤーキャラとその恋人さんにお会いして少しお話しをしたり今の私のレベルでは厳しいと思われる敵と一緒に戦ったりもし…?
一人でのんびりもよろしいですけれど、他のかたと力を合わせて、というのもよいものといえて…基本はまったりしつつも、機会があればそういうことをしていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月04日

こっそりキスして

以前している『ことのはアムリラート』の関連作品な『いつかのメモラージョ』が来年1月25日に発売予定なのですけれど、それとは別に同じメーカーさまから『クダンノフォークロア』という百合なゲームが来年春に発売予定だといいます。
来年は1月25日予定で『きみはねCouples』、2月(?)発売予定で『夢現Re:Master』という百合作品がそれぞれ出ることになっていて、RPG系作品はもう期待できない状況になっているものの百合なゲームはまだまだ期待できそうです?
…ですから、『いつかのメモラージョ』と『きみはね』の発売日が全く同じなんですって…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -こっそりキスして-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、やはり説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は例によってナンバリングは振っていませんけれど、これで通巻5巻めということになります…ここまでくると定期刊行といってもよい気がします?
もちろんそれら既刊同様に今巻も4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という今作最大の特徴も同じで、また今巻もかなり分厚いものになっています。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、以前読みました『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されており、今回は「再登場編」「都道府県編」「日常編」の3つ…カテゴリは少なめですけれども作品数は多く、分厚さはむしろこれまでで一番かもしれません?
通巻5巻ということで巻数を重ねてきており、「再登場編」はそれら巻を重ねてきた既刊に登場したかたがたのおはなしになっています…その他の2つは説明不要でしょうか。
また、今回もまた一部を除いて前後編なお話になっており、その後を見守ることができるというのもよきことです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよいものです。
ということで、こちらは安定してよきもので、これからも続いていただきたいところ…巻末の広告を見るとこの主観視点のアンソロジーは百合以外なものとしてお相手が男性なものがかなり出ている様子で、そういえばいわゆるこれのノベルver.といえる夢小説といわれるものも女性向けがほとんどでした印象があり、こういうのは男性は感情移入しづらかったりするのでしょうか…?


こっそりはじめたゲームのために対応済みゲームパッドを一昨日の夜に注文したのですけれど、それが何と昨日届きました…注文が夜でしたので発送は昨日になるかと思っていましたのに注文の1時間くらい後に発送し翌日届くという驚きのはやさです。
ですので下で触れる『艦これ』が一段落した後にさっそくこれを使用してそのゲームをしてみますことに…結論から言うとコントローラーは正常に動作してくださり、スキルも格段に出しやすくなりました。
ただ、通常攻撃のライトシャワーがものすごく強くて使い勝手もよく、現状これだけで十分なのでは、と思えます(何)

コントローラーも使える様になりましたので昨日は色々回って…
伐採
…途中、大きなオレンジの木を皆さんで伐採したりしつつ目についたものを手あたり次第回収した結果素材が鞄に入りきらなくなってしまい、目の前で暴れている生きているブルーベリー(?)やダンジョンのボスが落とした特別活動願書なるアイテムを回収できませんでした(何)
アイテム所持数には限界があったというわけで、しかも捨てられない(捨てられるのかもしれませんけれども方法が解らない…)…金10000で鞄を拡張できるみたいですけれども現在の所持金は何と金9800という絶妙なものになっていて、何度かダンジョン探索をすればよさそうな気がします?
お金はその他、素材を加工する際に必要な調味料などを購入する際にも必要な様子…天然素材だけでは作れないものが多すぎる、というわけです(何)
…捨てられないのならば売り払えばよいのかもしれませんけれどもそれができるのかも解らず、その他現状解っている手段として学生寮で同室でもあるエリアさんが担当しているロッカーに入れてしまうという手もあるのですけれど、これらが素材で必要な日がくるときのことを考えるとなるべく手持ちしておきたい、かも?(オレンジとか唐辛子などの様にすぐ採取できるものは手放してもよいかもですけれども、金鉱石とかどうなのでしょう…?)

ダンジョンもクエストがてらいくつか探索を繰り返し…同じダンジョンでも難易度が3段階に分かれており、クエストの発生していない難易度のものも一通りやってみています。
一度に得られるお金の量は微々たるものですけれど、レベル上げ以上に上で触れたロッカー拡張や調味料購入のためにお金を得ておきたいところです。
今のところ…
座り込み…?
…画面を拡縮したりアサミーナさんを座り込ませることができることも解りましたのでこんなところで座り込んでみたりもして(何)アサミーナがかわいく、また楽しくよいものですので、日々少しずつでものんびり楽しんでいってみましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西海域任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(空母1撃沈のために出撃しボス前で撤退:1)
○空母撃沈数:21
○損害総計:中破8・小破1
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:6
○ボス到達:20
-----
【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…上で触れたものなど他のことをしたいために面倒なことは早急に終わらせてしまおうという夏休みの宿題の様な考えで先日までの二日で現在行うべき概ねの事柄を終えることができましたので、昨日は通常の月曜日通りの週間任務実施を行っていきました。

2-1では何とボス戦で夜戦の末に空母1を撃沈できずい号作戦に対する目的を果たせず、という頭を抱える事象が発生…昼戦終了時点で敵旗艦と空母1のみの残存でしたにも関わらず、普段は旗艦を無視するのにこういうときに限って夜戦でどんどん旗艦ばかり狙いしかも延々と攻撃を外し続けるという、見るも無残な惨状を見せつけられ、結果5回の出撃では空母撃沈数が1足らなくなり、余計な出撃を要することになってしまいました。
さらには一度の出撃で中破3を発生されられた末に…
悲惨な状況…
…昼戦終了時点でわずか1しか撃沈できていないという事象まで発生、こちらは旗艦以外撃沈できたとはいえ、先日までの連続出撃で高速修復材を100ほど消費した中でさらなる損害を抑えられない、というのは非常に残念でなりません。
昼戦では相変わらず旗艦とその他1が残存した場合全員でその他を攻撃し旗艦を残存させるという事象を発生させたりと潜水艦という艦種に対しては扱いづらいという印象しかなく、ですのでこちらをメインで使用しなくてはならない6-1へそのうちに出撃しなくてはならない、というのが今から本当に憂鬱でなりません(6-4へも出撃しなくてはならないのですけれども、あるいはそこ以上に嫌かも…)

先日までの時点で南西海域の季間任務は出現していなかったのですけれど、今日のいつかのタイミングでそれが出現した模様…あ号作戦か北方海域任務あたりが鍵になっていた気がします?
これは戦果が得られる任務ですので、(7-3が今月出現でもしない限りは)来月に回そうと思います。

運営電文によると次のイベントは小規模とのこと…少し安心ではありますけれど、年末にあることは変わらずそこは少し不安かも…?
また、金曜日にメンテナンスがあるみたいで、そこでまた新たな任務が出現したりしないか不安ではありますけれど、ともかく一段落ついたといえ、今日からは『世界樹の迷宮4』や上で触れた作品のほうを優先できそうで嬉しいことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月03日

いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いきのこれ!社畜ちゃん(4)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもいわゆるIT業界で働くSEと呼ばれるお仕事をするかたがたの日常が描かれていき、やはり基本的にはいわゆるブラック企業と呼ばれる様な業界の様子ですので、それを垣間見れるつらそうな様子も見られ…?
とはいえ、基本的には明るい雰囲気のお話ですので、そこまでつらくはない…ですけれど、これは同業種の人が読んだらどう感じるのでしょう…?(何)

その様な今巻では常駐さんと呼ばれる新しいかたが登場…ロシア人とのハーフで北海道出身の、やや片言な口調で明るく元気で大きな胸をされたかた…。
彼女は繁忙期に他の会社から派遣されてきたかたなのですけれど、後に期間が終わってもいることになった様子…後輩ちゃんのことを気に入っている様子です?
その他、球技大会のお話や猫を拾うお話などでは同期ちゃんが活躍をされたりして…?

イラストはよきものです。
百合的には社畜ちゃんへ対する同期ちゃんなど悪くなく…?
ということで、こちらはやはり少し怖い気持ちになる気もするものの面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記(2)
■ビタワンさま(原作)/涌井想太さま(作画)/結うき。さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
また、タイトルから解る通りこちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも後輩ちゃんを主人公として、またどうじにバイトちゃんも主人公格な扱いでのお話が描かれていきます…上の原作ではPCがものすごく苦手でようやくノートPCを購入した後輩ちゃんがこちらではPCで同人誌を作っているという設定上の大きな齟齬がありあとがきでも触れられていますけれど、まぁ気にしないでおきましょう(何)

バイトちゃんは同じ学校のかたと友達になろうと奮闘、次第によい関係になっていって最終的にはよい友人になるのですけれど、このトモカさんという女の子もまた上の作品のとあるメインキャラと深いつながりのあるかたでしたりして…?
そのお二人はとある同人作家の作品が大好きという共通点があり、その作家が実は後輩ちゃんで、そして後輩ちゃんは大きなイベントに作家側として参加することになるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、結末はなかなかいわゆるメタな終わりかた、といえるかも…上の作品を描いているのは実は、ということになって…?
上で触れたとおり原作と今作とでちょっと設定に齟齬はあるものの、それでも面白くよき作品でしたかと…巻末には3つほどおまけ漫画が収録されていますけれど、うち1つは別のかたが描いたものになっています?
…はじめのお話で同期ちゃんが重度のロボットアニメ好きということが判明し、しかも実際の作品や機体の名前も多数出てきて、私でも意外と解ったりしたり…ちなみに某機動戦士作品で一番好きなのは『ポケットの中の戦争』らしいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話でもあり…?
ということで、こちらはこちらでよきもので、終わってしまうのはさみしいところ…後輩ちゃんがアニメDVD購入のお話をされるところは非常に共感できてしまったりと、そういう点でも面白いものでしたし…?(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:5
○ボス到達:6
 ・ヲ級さん1編成:1
 ・ヲ級さん2編成:5
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-4ボス2回撃破季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:
○逸走終了:1
○ボス到達:2
-----
【6-3ボス2回撃破季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:2
 ・タ級さん1編成:1
 ・タ級さん2編成:1
-----
【5-4ボス2回撃破長波さんたち季間任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:2
-----
【5-3三川艦隊季間任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【5-4三川艦隊季間任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
…先日は『艦これ』に注力し、通常の月でしたら先日の分だけで一段落したといえるところなのですけれども、今月は残念ながら季間任務という3ヶ月に1回の、しかも複数回域または複数回の出撃を要求してくるものが多数出現、夏休みの宿題の如く早急に終わらせてはやく楽になって『世界樹の迷宮4』やこっそりはじめたゲームをメインでやっていきたいので昨日もまたこちらに注力しました。

5-5がいやに楽になったため私が一番苦手としている拡張海域になってしまった6-5ですけれども、昨日もさっそくはじめの出撃からいきなり木曾さんが第3戦という微妙な場所で大破し終了というまた波乱を思い起こさせる最低の出だし…木曾さんは初戦など微妙な場所で大破するのがかなり目立ち代えてしまいたい気持ちも強いのですけれども、ただ重巡洋艦へ変更するとルートがおかしくなるため現状このままでいくしかありません…(ただ、過去にここへの出撃任務で木曾さんを駆逐艦へ代えて問題なく終えていることもあり、秋月型に代えてしまうのもあり、なのかも…?)
案の定、その後も大破頻発とされてしまい、しまいには…
6-5大損害
…第2戦でここまでの大損害という、今までに見たことのないほどの惨状を見せつけられるに至りました。
他の拡張海域では大破終了は(支援艦隊一切なしの5-5でさえも)多くても1回ですんでいましたのに、もうどうしようもないレベルの大荒れとなってしまいました。

あまりにひどいレベルでの大破終了頻発となってしまったため、編成を変更したりし、入れ替えた直後にアイオワさんが第2戦で中破となったり、ゲージ破壊直前で基地航空隊が撃沈0とされてしまった上にアイオワさんの弾着観測射撃が2のダメージになって頭を抱えたりしつつ…
6-5終了
…一応終わりはしたものの、ついていないついでにボス戦もヲ級さん2編成ばかりが出現と心底うんざり、げんなりする結果と言えてしまいます。
やはりこの6-5が基地航空隊のせいで連続出撃できずまたそもそもゲージ破壊に必要な最低出撃数が6回と拡張海域で一番多く時間がかかることもあり、さらには艦載機の蒸発まで発生することが少なからずあるとひどいことばかりで、一番きつくまた面倒な海域といってよいと思います…中部海域の海域は6-1から6-5まで全て大嫌いでそれらへ出撃させられるというだけで憂鬱になってしまい、6-5に加え季間任務で(中部海域では一番楽な)6-2以外の全ての場所へ出撃させられることになりますので本当に嫌です。

はっきり言ってしまうと6-5のゲージ破壊だけで心底嫌になってしまったのですけれど、それでも続けなければこの苦行は終わりませんので各個任務の消化を行っていくことになってしまいました。

まずは月間任務である5-1への水上反撃任務を実施、こちらは大周りルートになってしまったもののボスへ到達、空母なし編成が出現し武蔵さんが初撃・2回めともにタ級さんを狙ってくださったこともあり問題なく敵の全滅に成功しました。

これで月間任務は2-5への水上反撃任務を残すのみになりましたけれど、これは下旬予定ではじまるらしいイベント開始時に出現する警戒陣を待とうかなということでひとまずは放置、季間任務を行うことにします。

まずは2-4の2回ボス撃破任務をZ作戦任務を兼ねて実施…したのですけれど、これまでルート逸れがなかったのは運がよかっただけでした模様で、昨日ははじめの出撃からいきなり逸走終了となってしまいました。
ただ、その後は2回連続でボスへ到達、以前と比較すればまだましな部類といってよい、のでしょうか…2回めのボス戦は航空戦が完全に不発しましたのでかなりひどいことになりましたが…。

続いて同じく2回ボス撃破を要求しなおかつZ作戦任務を兼ねられるという6-3出撃任務を実施することに…上で触れたとおりここも非常に出撃したくない海域です。
何だか昨日ははじめの出撃がひたすらどうしようもなくなる様子で、こちらもまたそのはじめの出撃でいきなり大破終了、しかもこれまでに大破が発生した記憶のない第2戦、さらには砲撃戦でですのでもうここまでの流れでため息しか出ません。
しかもこの海域の問題は道中ではなくボス戦がものすごくきついというもので、ここもまた敵編成が複数ありそれで難易度が大幅に変化、幸いはじめのボス到達時はタ級さんが1の編成でしたうえに昼戦は夕立さんが敵の攻撃をほぼ吸引してくださったこともあり…
6-3初回
…夜戦開始時点でこうなっていましたので問題なく敵の全滅に成功しました。
2回めのボス到達時は残念ながらタ級さん2編成が出現、昼戦終了時点で敵残存4に対しこちらの攻撃可能艦が3で敵全滅不可能となったものの夜戦で1残存まで追い込むことができA判定勝利は得られ、この任務はA判定で許されるためこれで任務達成となりました。

Z作戦は残り6-1と6-4の勝利が必要となりますけれど、Z作戦を含めた戦果を得られる季間任務の達成は1月にしようと考えており、またどちらの任務も上で触れた警戒陣の出現を待とうと思いますのでひとまずは置いておくことにします。

次は長波さんと高波さん(or沖波さん)を含む艦隊で5-4のボスを2回撃破という季間任務を実施することに…この海域は海域リセット前は比較的楽だったものの現在では地獄の海域と化しており、ここと5-1への出撃を強要する任務がつらくなってしまいました。
駆逐艦2がいますので空母を含まず中央を突っ切るルートを選択、はじめの出撃は昨日初となるに大破も逸走もなくボスへ到達、けれどやはりはじめの出撃はとことんよくないらしく、何とT字不利で昼戦終了時点で敵が4残存…ただ夜戦では見事に残存敵を上から順番に攻撃してくださり相手に攻撃を一切許さず全滅に成功しました。
ただ、このルートは夜戦2連戦という5-3の様な状態になってしまい非常に厳しい場所になってしまっており、次の出撃では夜戦その1で複数人が大破し終了…それでもその次の出撃では再度ボスへ到達、今度は同航戦となり昼戦で敵の全滅に成功、任務達成としました。

この時点で色々と限界に達していたものの、もうここまできたらやれることは全て消化しておこうということで、三川艦隊の季間任務も実施、まずは5-3へ向かうことにしました。
5-3はレベル上げでよく使用しており時にはそのままボスへ向かいA判定勝利を得ることもありますけれど、もちろん夜戦の連戦には運が絡むためそうそううまくいくとは限らず…それでも中破1小破1で切りぬけボスへ到達しました。
ここのボス編成は海域リセット前よりも明らかに楽になっており、潜水艦もおらず到達できればまず問題ないといったところ…といいたかったのですけれども、やはり例によってはじめの出撃はダメになる呪いでも昨日はかかっていたのかまたT字不利を受けてしまい昼戦終了時点で敵が4残存、危うかったのですけれど夜戦で敵の全滅に成功してくださいました。

ただ、この任務はむしろ5-3が一番簡単で他の2つがいずれも厳しすぎるというもの…2つめとして5-4への出撃を行うこととします。
上で触れた長波さんたちの任務では夜戦ルートを通ったもののこちらは編成条件からそのルートをうまく進むことができず、+αの2つの枠に空母を入れて上ルートを進むことにしました。
ただこの上ルートは初戦には単縦陣なのに赤い潜水艦が悪いときには2も混じっていることがあったり、その後の2戦もいずれもかなりきつい艦隊との戦いになってしまったりと、かなりの過酷を強いられることになってしまいます。
ただ、今回の出撃では初戦に潜水艦はおらず、第2戦は完全勝利、第3戦は衣笠さん中破のみでボスへ到達でき、ル級さんの初撃で大鳳さんが大破してしまったこともあり夜戦までもつれ込んでしまったものの敵の全滅に成功しました。

これで三川艦隊任務の残りは5-1のみとなり、ここは制空権を完全に放棄しての出撃になりますので5-3や5-4以上の最も厳しい海域となる…のですけれども、上のZ作戦任務で触れたとおり戦果の得られる任務は来月に完了することにしましたので、こちらも最後の1海域である5-1は来月に残しておくことにします。

これで残す任務は…
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【月間任務】
○1-5へ10回
○2-5水上反撃
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【季間任務】
○Z作戦任務(残存:6-1・6-4ボス撃破)
○三川艦隊任務(残存:5-1ボス撃破)
○南西海域任務(1-5・7-1・7-2前半・7-2後半ボス3回撃破)
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…ここまで減らすことができ、1-5は毎週の3回出撃任務と兼ねれば問題なく、水上反撃任務やZ作戦、三川艦隊任務は上で触れたとおりですので、残すは南西海域任務のみ…といいたいところなのですけれど、昨日の時点でこの任務がまだ出現していませんでした。
もしかすると水上反撃任務やZ作戦任務、三川艦隊任務の完了が出現条件なのかもしれませんけれど、ただこの任務も戦果が得られる任務ですので達成は来月でよく、ですので現状ではできなくても問題ありません。
ちなみに7-2は本当にゲージが復活してしまっていました…通常海域でどうしてこの様な嫌がらせをするのか、ちょっと理解できないのですが…。

ともかく、とっても大好きで愛しいあのかたへ思わず甘えたくなるほど厳しくつらい状況でした連日の無茶の結果、上で触れたとおり現状消化すべきものは全て消化できましたので、これで解放され…るといいたいのですけれど、今日は月曜日となりますので各種週間任務を実施していくことになります。
ただ、それもこの連日の苦行に較べればまだ気楽で、それにこれが終われば(少なくともメンテナンスがあるという金曜日までは)もうのんびりできます。


『艦これ』が上で触れたとおりの状況となりましたので、疲れ果てた甲斐あり明日から…週間任務次第では今日にからでも『世界樹の迷宮4』とこっそりはじめたゲームのほうに注力することができる様になります。

そのこっそりはじめたゲームについて、先日の日誌で触れたとおりコントローラーのボタンが説明書とは全然違う動きをしてしまい、スキルを4つのボタンに割り振り発動することになるのですけれどもそれすらも画面上とボタンとで合っていなくって上に配置されたスキルを使用しようと上のボタンを押しても別のスキルが発動してしまったりします。
いえ、それも含めて覚えればよいのでしょうけれども、やはりややこしく、咄嗟の際には間違えるのは確実といえ…ですので、『艦これ』の出撃中にいつもゲームソフトの予約を行っているソフマップなるところの通販で対応するゲームパッドがないか見てみました。
すると、公式サイトの対応済みゲームパッドに上げられていたものが1000円という安価で売っていましたので、思い切って注文してみました…これもおかしな挙動をしたら諦めるしかないかもしれませんけれど、とあるかたがしてくださった説明を読ませていただいた限りでは、注文間違いをしていない限り大丈夫そうです。
…そのとあるかたのお話ではアイリーンことアサミーナさん(何)の操作はマウスのほうがよいかもしれないそうながら、移動などをマウスやキーボードでするのはちょっと…ただ、アイテム選択やスキルポイント割り振りなどはマウスでしていたりしている通りどちらでも受け付けてくださるっぽいので、状況に応じ使い分けるというのも…?

ゲーム自体は昨日も時間はなかったものの毎日ログインをするとアイテムが得られることもあり、少しだけ実施…アサミーナさんが採取をする際の動作も声も非常にかわいくて、これだけで『艦これ』の疲れが癒され、アサミーナさん分補充という目的は十分に達成できているといえ、毎日少しずつでもやっていけば非常によさそうです。
…でも、オレンジの木そのものを伐採して木材を得ている様に見せかけて得られたアイテムは普通にオレンジの実なのですね…何も木そのものを切り倒さなくってももいいのでは…(伐採する動作がかわいいのでよいですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月01日

秋を探して遠征中〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって今回も史実上の艦艇の解説をしたものがあり、今回は外見から艦を見分ける方法、というものとなっていました。
その他、はじめは久しぶりな登場の気のする愛宕さんと提督のおバカなお話となっていたり、最後のお話は唐突な「艦婆」に笑わされたりと、やはり全体的におバカで楽しいものとなっており、弥生さんや山風さんのお話など微笑ましいものもありよきものです。
その中にあり、高速修復材のお話は少し怖いかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはちょっと高めのものもあり…。
ということで、こちらはなかなか面白くよきものでした。


『世界樹の迷宮4』は第6迷宮の探索…地下2階から地下3階へ移動しましたけれど、地下2階というのが真っ暗な部屋がありここがかなり厄介でしたりと、ダンジョンの難易度がかなり上がってきてしまいました?
しかもライデンジュウが強い…けれども地下3階にいる赤獅子のほうがさらに厄介でしたりもして…。
また、ところどころで落ちている本に世界樹やイクサビト、ウロビトがどの様に誕生したかが書かれているのですけれど、どうもはるか昔に以前第3作をしている『七竜』や以前観ている『結城友奈』の様な人類滅亡クラスの何かがあったらしいです?(しかも文明レベルもそれら現代文明と同等かあるいはさらに上みたいな…?)

その地下3階には入ってすぐの扉の向こう側に明らかにボスとしか見えない大きな何かの姿があり、そういえば今作って第5迷宮は地下1階のみ、その他の迷宮も地下3階で終わっていましたので、ここもそこが最下層なのかもしれません。
最後の最後のボスは恐ろしく強い、というのがこのシリーズの常ですので、もちろん後回し…現状レベルもまだ65で、いずれレベル解放も行い99にまで上げたら挑戦することにしましょう。
…地下3階へ到達してから街へ戻り皆さんと会話すると、アサミーナさんたちが街を今すぐに去ること前提な会話をしてくるのですが、これは一体…(何)


そして昨日は『艦これ』以外では初となるオンラインなゲームをこっそりはじめてみました。
『世界樹』シリーズで色々な不足分を補充するにしても先細りが見えている中、何か一つくらいオンラインかつアサミーナさんたちのどなたかを再現できるRPG系ゲームをしてみようかなと考え、そしてその作品はこのとっても大好きで愛しいあのかたとの想い出の詰まった『私立天姫学園』のファンサイトをこちらに設置してくださっているとあるかたがされており気になって、何かを0から探すのもつらいですので思い切ってはじめてみたのでした。

はじめるにあたって最大の不安点は私のネットワーク環境でいけるのか、ということ…私のネットワーク環境はWi-Fiでして3日間に10GB以上の通信が発生すると制限が課されるというもの…。
ゲームのダウンロードを行ったところ、一気に7GBに達してしまいました…非常に危うい気配はするものの、一度ダウンロード及びインストールを行うとゲーム起動等には『艦これ』と同程度、いえむしろそれ以下くらいの通信しか発生しないみたいですので、以降はもうここまでの通信が発生することはなさそうです。
ゲーム中の通信の遅れ等も心配だったのですけれど、昨日の時点ではマップ移動の際などに10秒程度フリーズする程度ですんでいましたので、多分大丈夫…?(遠征をお迎えするために『艦これ』を起動させたままでも問題なさそうでしたし…?)

ゲームを開始しますとまずは屋号なるものを設定することになり、苗字の様なものという説明を受けましたけれども非常に悩ましく、こちらは上で触れた『世界樹の迷宮4』のギルド名同様の「ユリトピア」としてみました。
そしてプレイヤーキャラの選択及び名前や外見の設定があり、アサミーナさんか里緒菜さんを再現できそうなキャラクターがいらっしゃいましたのでアサミーナさんに…声が完全に『艦これ』の大鯨さんとなっておりアサミーナさんにしては多少声が明るく元気ですけれど、とてもかわいいのでよしとしましょうね、ね?(何)
名前は設定でき台詞は「アサミーナ」になっているのですけれど、本来のお名前である「アイリーン」も使用されていたりと、ちょっとややこしくもあり…ちなみに導入ストーリーもありますけれど、ちょっと(いえ、かなり)重め…?
…とあるかたのお話によると他のプレイヤーを含め使用されている名称は使用不能というかなり厳しい制限があるらしいのですけれど、さすがにアサミーナさんの名前は使われておらず一安心です(ティナさんあたりになると多分無理そう…里緒菜さんでも怪しいかも?)

昨日はチュートリアル的なことを少々行い、適当に周囲を走り回って木材や植物の採取を延々と行ってみてそこで得られた材料をもとにオレンジピールやサラダジュースを作ってみたところまでで…
うさぎ耳のアサミーナさん…
…アサミーナさんはうさぎの耳がついていますけれど、実際アサミーナさんを動物に例えると何が似合いそうでしょうか…ともかく、結構アサミーナさんになっている印象はあり、そのアサミーナさんで走り回れていますので満足できています(『世界樹の迷宮』は走り回る姿を見れないので…)
この手のオンラインゲームを行うのははじめてなのですけれど、無料でここまで映像も音楽もきれいなものですか…スマートフォンのゲームといい、これでは確かにゲーム機のゲームが廃れていくのも仕方ありません?(何/とはいえ『世界樹』はそれでとても楽しいのでこちらも引き続きしていきますよ?)
こちらの作品はアサミーナさんがうさぎになっていますけれど、皆さん動物要素があるのが特徴…イラストやグラフィックもどこかかわいく微笑ましく、このあたりもよいものです(採取時の台詞がかわいい…)
このアサミーナさんは魔法使いなのですけれど、『世界樹の迷宮4』のアサミーナさんもルーンマスターですのでそのあたり違和感はない…里緒菜さん候補のキャラクターは剣みたいです?(一応複数キャラを登録できるっぽいのですけれど、現状一人で手いっぱいで複数人を持つのは考えられません)

ただ、現状、ゲームシステムがほとんど把握できていません…。
まず、操作はマウスやキーボードの他にゲームパッドでも行えますので以前している『ルセッティア』等で使用したPS2のコントローラーで操作できるものを使用してみたところ操作可能でこれは問題ないのですけれど、対応ボタンが全然覚えられません。
『世界樹』同様のスキルツリー形式っぽいスキルもあるのですけれど、これをどう覚えてどうセットしてどう使うのかも解らず、チュートリアル戦闘では通常攻撃だけで終えてしまったっぽい…ちなみに戦闘はアクションRPGです。
他にも武器の強化等の説明がありましたけれど、やはり全然覚えられず…いくつかクエストも発生しましたけれど、教師の落とし物を探したり頼みごとを聞いたりするクエストが謎でして…?

ということで操作方法が非常に危ういのですけれど、これはこれまでの第一印象が難しかったゲーム同様においおい慣れていけると信じましょう。
そこの不安点を除けば楽しく好印象な作品でしたので、これからのんびり、アサミーナさん分を補充する意味でも毎日少しずつでもやっていきたいところです。

…ただ、今日からは12月ということで『艦これ』のゲージ破壊や月間任務に加えて3ヶ月に1回の季間任務も行うことになってしまいますので、数日はこちらに集中することになってしまいそうです。
でも、このゲームや『世界樹』をやっていきたい気持ちはかなり強いので、それだけに『艦これ』のほうは早急に終わらせてしまいたいと思います?(順調にいけばよいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月30日

ウチ、お姉さんになったん!

先日読みましたコミックの感想です。
蛍さんの出番が…
□のんのんびより(13)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期にわたってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ているものとなり、劇場版も公開されたといいます。

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻でも前巻に続いて夏のお話が収録…ひかげさんが里帰りをしてきて出番が多めでしたけれど、相変わらず上で触れた『こあくまメレンゲ』とは印象が違って…?
その一方で蛍さんの出番が何と1話しかなかった様な…メカこまぐるみのお話は非常におバカで面白かったですけれども…。

その他、前巻でれんげさんがお会いした女の子にまたお会いして一緒に遊んだりするのですけれど…ほのかさん…(何)
夏海さんがやはり色々人を笑わせてきたりと、やはりよい意味で相変わらずな作品…最後のお話ではやはり駄菓子屋さんがれんげさんを大切に見ているさまが感じられたりもして…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くなく…?
ということで、こちらは劇場版のDVDをすでに予約しており、そちらを楽しみにしましょう。


『世界樹の迷宮4』は一応の最後の敵撃破後のお話…金鹿図書館と鍵のかかっていた扉の先には別の出口があり、その先には新たな迷宮として第6迷宮が存在しました。
ここは以前している『5』や以前している『X』にもあった最後のダンジョンの立ち位置の雰囲気があり通常戦闘BGMがまた新たなものになりました…ダンジョンの雰囲気はかなり暗く、またFOEは例によって赤い色になってしまっていますけれど、通常戦闘は問題なさそうです。

それとは別にクエストが多数発生、貴重な食材を集めるクエストはこれを受ける前にそれを採取してしまいしかも1日たっても復活しないので現状どうしようもありません。

これまで3つの大地に出現してきたドラゴン関連のクエストも発生、まずはそれらを回避しつつ人を救出したりするものを実施、それらを終えるとドラゴンそのものの討伐クエストが発生しました。
『X』の経験上このドラゴンを倒せばレベル上限が上がると思われるのですけれど、ただ現状レベル63でまだ普通に上がっていっていますので上限を解放する必要はなく、ぎりぎりまで上げて少しでも強くなってから挑むことにしましょう。

その他、ウロビトやイクサビトの協力も得て蛾の小迷宮のこれまで開かなかった扉の鍵を開けるクエストも発生、ここには『X』の枯レ森にいたボスがおりそれと戦うことに…麻痺と石化攻撃がかなり煩わしかったものの特に問題はなく撃破に成功、ドロップアイテムからかなり強い弓とスナイパー用のおそらく最強になりそうな防具が得られ里緒菜さんに装備…ありがたいことです。
ただ、弓には空きスロットが6つもあるものの、これを埋めるには武器作成と同じ素材が必要、つまりこのボスをあと6回撃破しないとダメ、でもボスはかなり日を置かないと復活しない…これに限らずときどきボスからドロップする武器でこういうことがあり、これはちょっと、いえかなり残念かも…。
…新しい砲剣にフォーマルハウト、という名前の武器が…この名前を出されるとどうしてもこれしか思い浮かびません(どうして真竜フォーマルハウトは以前している『3』には出てこなかったのか…/何)


『艦隊これくしょん』は明日から12月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務に加え、12月ということで3ヶ月に1回の季間任務まで出現してしまいます。
特に季間任務というものは面倒なものが多く、これらを全て12月下旬からはじまるというイベント開始までには消滅させておきたいですので、明日からしばらくはこちらに注力することになりそうです。
…『世界樹』も『4』が上で触れたとおり盛り上がってきており、また上で触れたコミックと一緒に過去作3つも購入しましたのでどんどん進めたく、さらに他にも気になるゲームが1つある中なのですけれど、ちょっと『艦これ』が一段落するまでは厳しそうかも…(しかも年末年始というタイミングでイベントとは…むぅ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月29日

九死に一笑を得て、ついに連載10年、第10巻!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□キルミーベイベー(10)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれているのですけれど、はじめのお化け屋敷のお話からして雰囲気がちょっと『カガクチョップ』に近しくなってきている印象が…何だか気持ち悪い生命体などが見受けられて…?

もちろんそれはそれで面白く、その後もやはりよい意味でいつも通りのおバカなお話になっていて楽しく笑えるものになっています…多少物騒ではありますけれども。
巻頭カラーはいつも通りの付録と『キル魚姫』なるお話…。
…今日の日誌のタイトルは今作の帯から取ってみたのですけれど、もう10年もたつのですか…普通に第1巻から購入していてしかもそれ以前からきらら系な単行本を購入している身からすると、少し怖くなります(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人が…?
ということで、こちらはやはり相変わらずな作品で、これからも長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(11)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ばんどりっ!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。
…帯に上の作品と同様のこと(連載10周年)が書かれていたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、上の作品同様に10年も連載が続きまたストーリー性のないコメディ作品、ということでよい意味で特筆すべきことはありません?

さすがにアイドルのかたも多く巻によって多少登場キャラクターが偏ることがあるのですけれど、今巻は前半を中心に千早さんの出番が多く、彼女と伊織さんが特に好きな身としては嬉しいことでした。
…やはり特筆すべきことがあまりないのですけれど、それだけ高いレベルで安定していた、ということですよ?

イラストはよきものです。
百合的にはそこはかとなく…小鳥さんが他のかたを見て妄想している様な?
ということで、こちらも相変わらずな作品…上の作品とこちら、どちらも長く続いていますけれど、これからも続いてもらいたいものです(裏表紙に「これからも、いつまでも」とあり、さすがにいつまでもは大変かと思いますけれど、でもそれくらい…/何)


『世界樹の迷宮4』は第5迷宮の探索を行っていきますけれど、入口でこれまでに過去の迷宮で力を貸した兵士たちがアイテムをくださいました。
さらに道中を進めていくとウーファンさんにもお会いできました…これ、彼女がパーティにいた場合(以下略)
以前している『X』といいこのあたりの皆さんが協力してくださる流れはよいもので、どうして以前している『5』は終盤あんなにすかすかだったのでしょう…(何)

そして地下1階の最奥まで到達するとはやくも扉の向こう側になにかがいそうな気配がし、そこを進むと皇子が待ち構えていました。
しかもその奥には巨人の姿があり、巫女の女の子はすでに取り込まれた後だといい、皇子は巨人の復活の邪魔はさせないとアサミーナさんたちの前に立ちふさがりますけれど、すでに彼自身巨人に取り込まれつつある様子で半分樹木化してしまっていました。
…第5迷宮は何と地下1階しかない模様…そんなのでよいのでしょうか…。

そしてその皇子との戦い…元々そこまで強かったのか、あるいは樹木化しつつあるからなのか、かなり強い力を持っています。
…が、1ターンめで早々に腕封じが効いてしまい、そして彼の攻撃は砲剣ですので、ほぼ何もさせることなく撃破できてしまいました。

皇子を倒すと、けれど巨人が目覚めてしまい、皇子はその衝撃で地の底へ落下…これ、『X』のブロートなる人物と同じパターン…。
巨人は大地に出現、世界樹だったものなので相当大きく街の皆さんもショックを受けますけれど、ただ巫女のかたの力が働いているのかその場から動くことはありません。

それと接触すると戦闘になりましたけれど、これが一応の最後の敵…本体の他に左右の腕が別個体扱いで存在します。
ただ、本体に頭封じ、腕に腕封じをかけるとかなり戦闘が楽になり、アサミーナさんのサブクラスであるミスティックの陣回復だけでHP回復が間に合う程度でした。
本体を撃破すると、けれど第4迷宮のボスの様に頭部が変化、それをさらに撃破することに…幸い弱点属性だらけでしたので問題なく撃破できました。
…レベルは60であり上限に達していなかったのですけれど、難易度を低くしているから問題なかったのでしょうか。

すると巨人は巫女のかたをアサミーナさんたちに差し出すとともに動きを止め新たな世界樹へ変化、巫女のかたも無事でありここからエンディングへ進みます。
エンディングは街のかたがたが新たな冒険者を迎え入れるお話、そして巫女やアサミーナさんたちだけでなくウロビトやイクサビトまでもが皇子の救出を行いめでたしめでたし…ストーリーとしてはすかすかでした『5』はもちろん『X』よりも良かった印象で、少し泣けてしまいましたかも…。
エンディングではウーファンさんやキバガミさんもちゃんと登場、さらにローゲルさんは冒険者に戻っていました。
…エンディングクレジット、はじめを飾るのがギルド名(ユリトピア)と気球名(リインフォース)、そして次がパーティメンバーと、これは地味なことかもしれませんけれども個人的にはとても嬉しかったです。

これで一応クリアとなり、ニューゲームの際にデータ移行が可能になりましたけれど、もちろん例によりこれで終わりのはずはなく『5』や『X』同様にさらなるお話があります。
ひとまず金鹿図書館の鍵のかかった扉が開放されたということ及び大地の気流を乗り越えられる装備が得られましたので、そのあたりの探索になりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月27日

過去最大のすれ違い、到来!!!

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わりです?
□ふたりモノローグ(5)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた皆さんの様子が描かれていきますけれど、相変わらずな日常の中、弘美さん以外の風紀委員のかたがたが登場されます。
ところがこの風紀委員のかたがた、いずれも恐ろしいほどの変わり者揃いで、弘美さんがものすごくまともにしか見えないという状態…委員長に至っては常に机の下に隠れていて姿を確認できません。
この個性的過ぎる風紀委員のかたがたがお二人に絡んできたりするのですけれど、やはり色々すれ違いが激しく…その果てには由依さんが風紀委員に入るという挙に出てしまわれました。

その様な中、ひょんなことからみかげさんが弘美さんが何者かに気付いてしまい、それがきっかけでひなたさんと距離ができてしまう…という事態が発生してしまいます。
とはいうものの今日の日誌のタイトルにしたほどの深刻さはなく、それをきっかけに弘美さんとも本当の友人になれ、そしてみかげさんとひなたさんとの距離もより縮まったのでよかったといえます。
修学旅行も近づき皆さん浮かれる中、みかげさんに想いを寄せるかたが出現、けれどみかげさんは例によって勘違いによりそのかたはひなたさんのことが好きなのだと思いライバル視するに至ってしまったりし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり色々と悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず登場人物ほぼ全員がすれ違ったりしていてよい意味で相変わらずなもので面白いもの…ところが次巻で最終巻らしく、それは残念ではありますけれども最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5
○空母撃沈数:21
○損害総計:大破3(第2戦:1)・中破2・小破1
-----
【あ号作戦1-1】
○逸走終了:6
○ボス到達:22
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいましたけれど、ただ今週は土曜日から月が替わるということで北方海域任務はその際に行う3-5のゲージ破壊を兼ねることにし、昨日はひとまず実施しないこととしました。

2-1ではいつかは発生するかと思いつつもそれまでは発生しなかった道中での大破終了というげんなりする事態がついに発生…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月26日

万葬不踏の欺神迷宮

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□万葬不踏の欺神迷宮(2)
■武川慎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『道割草物語』を描かれたかたとなります。

内容としましては、迷宮に挑む冒険者を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では迷宮にてエネリさんに執着するイエッタなる女性に遭遇、魔核にこだわるあまり二人の世界に割って入ろうとしたチノさんはイエッタさんにより通常でしたら死んでいる攻撃を受けてしまいます。

チノさんは死ななかったとはいえ放っておけばいずれ死に至る呪いを受けてしまい、けれども長年復讐のためにイエッタさんを打倒することだけを考えてきていた節のあるエネリさんはその呪いにイエッタさん打倒の活路を見出します。
そしてチノさん、それにエネリさんはそれぞれの目的のためにイエッタさんと対峙することになるのですけれども…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれども…はっきり言ってしまうと、この巻の中盤以降はかなりの駆け足な展開になってしまっています。
あとがきを読む限りどうも打ち切りとなった様子が見られ、そのため描こうとしたエピソードをかなり削ったご様子…ですのでかなり物足りなさ、あっさりしすぎという印象はどうしても受けてしまうのですけれど、結末はハッピーエンドの悪くないものになっています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり姉妹愛…それ以外にも色々感じられるところはありますけれど、でも一番はやはりそこです。
ということで、こちらは駆け足で完結してしまい設定など消化不良感が残ってしまい物足りなくはありますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くないです?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(3)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです。
…上の作品同様にファンタジーな世界観のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが村のお祭りに参加することになったりしつつ平和な日々を送るのですけれど、ハルカラさんが建設していた工場に幽霊が出るといい、その解決を図ることになります。
紆余曲折の末にその幽霊、生前はお嬢さまでしたらしいものの亡くなられてからぐれてしまい口調が荒っぽくなってしまったロザリーさんもまたアズサさんとともに暮らすことになるのでした。

その他、大スライムなる存在にお会いしたりしつつ、終盤では以前あったドラゴンの抗争を解決したということで魔界から叙勲されることとなり、ベルゼブブさんの案内で皆さんで魔界へ向かうことになりました。
この巻ではその道中、まだ魔界へ到達していない段階ですけれど、次巻では魔王と呼ばれる存在と会ったりするご様子…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、家族愛のお話の印象も受けます?
ということで、こちらは微笑ましくなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は昼は素材集め等、夜はダンジョン探索進行を行い、素材が結構なお金になりひとまずの心配はなくなったかなと思います。
そしてついに第1迷宮まで戻ってくることに…引き続き焦らず探索を行っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月25日

あなたの隣では、世界が咲いて見えました。

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□あさがおと加瀬さん。
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは昨日届いたものとなりそのまま観ることとした、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化…劇場版なものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、それのアニメ化作品なのですからそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その原作は1巻ごとにナンバリングを振るのではなくタイトルを変えることで巻数を重ねていっている作品で、このアニメ版のタイトルになっている『あさがおと加瀬さん。』は以前読んでいる第1巻相当の作品のタイトルでもあります。

その様な今作ですけれど、描かれるのは山田さんと加瀬さんがお付き合いをはじめた直後から…物語開始時点でもうお付き合いをしていらっしゃいます。
つまり原作でいうところの『あさがおと加瀬さん。』終了直後からということになり、アニメのタイトルはこうなのに内容は原作で同じタイトルの巻を飛ばしていくという…(何)

お話のほうは、ということでお二人がお付き合いをはじめた高校3年生の夏から加瀬さんが受験をしに行くあたりまでのことを描きます。
修学旅行のお話などもありつつ、終盤ではお互いの進路で離れ離れになるのでは、と不安になったりもされて…?
山田さんはやはりかわいく微笑ましく、加瀬さんはかっこよく、そして三河っちは面白く、この皆さんが動いてしゃべるさまを観られるのは非常に嬉しく幸せなことです。

原作ではお付き合いをされる前からはじまっているのですけれど、アニメは上で触れたとおりすでにお付き合いをはじめられているところからはじまっていて…これはアニメとしては結構珍しい様な気がします?
いえ、過去にも百合的に高い作品は以前改めて観なおした『ストパニ』や以前観ている『ささめきこと』や以前観ている『Candy boy』に以前観ている『桜Trick』あたりがありましたけれども、やはりお付き合いされるに至る過程を描いているものですし…?(『Candy boy』はちょっと難しいところですが/何)
お付き合いするに至るまでというお話ももちろんよきものですけれど、そこから先の初々しさを楽しめるということで、それはそれでやっぱりとってもよいものなのでした。

今作は約1時間と劇場版としてはやや短め(とはいえ以前観ている『きんいろモザイク』や以前観ている『ご注文はうさぎですか?』とこのくらいの長さの劇場版が結構あります?)…ですので終わりはそこで切ってしまうのですか、と思えなくもないところで終わってしまいます。
いえ、これはこれでよい終わりかただったのですけれど、やはり普通ならば高校卒業あたりを終わりに持ってくるかな、って…?

また、ドラマCDもついてきており、お二人の出会いからしばらくを描いた『自転車と加瀬さん。』に山田さんと三河さんのお泊まりのさまを描いた『お泊まりと加瀬さん。』が収録されています。
前者は再録と書かれており、もしかすると『さくらと加瀬さん。』特典CDと同一内容かも…確かにどこかで聴いた覚えがある様な…(いえ、あちらを再度聴きなおせばよいのですけれど、ちょっと時間が…/何)

イラスト…作画はよく、原作の雰囲気が出ています。
お話のほうもよきもので、あそこで切ってしまったのは少々残念ですけれど、アニメになっている、このこと自体が信じられない様なことですので…?
音楽も雰囲気に合ったよきものです。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
百合的にも申し分なく、アニメの中では一、二を争うくらいに高い作品ではないでしょうか。
おまけとして上で触れたとおりドラマCD、あとポストカードやタペストリーがついてきましたけれど、ブックレットがないのが残念…。
ということで、こちらは原作が大好きな作品で、これが劇場版アニメとして制作された、その事実がとても嬉しいもの…アニメでこのお二人の初々しいさまを見守ることができる、やはりとても幸せなことです。
…劇場版なアニメとして、今作がこうして届いたのと入れ替わりなかたちで以前原作を読んでいて以前TVアニメ版を観ている『のんのんびより』劇場版のDVDが予約できる様になりましたのでもちろん予約…そのうち以前観ている『なのは』劇場版の続編も出てくるはず、です?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(4)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では凪さんが少しずつ成長していく姿が描かれ、今日の日誌のタイトルにした帯のとおり苦手なことに挑戦をしていきます。
接客はまだまだ厳しいご様子ながら、厨房で簡単な料理を任され少しだけ自信を得たのですけれど、その後心配事ができてしまい…?

中盤ではその心配事…家族の問題、とはいえ全然小さなことなのですけれど、ともかくそれのために本格的に一人でお料理をしようということになります。
周囲の皆さんの力も借りつつ何とかうまくいって…この凪さんの両親が微笑ましすぎて、どうして離婚しているのか理解できない…(何)
終盤では常連となっている会社員のかたの上司がやってくるのですけれど、店長さんと顔見知りの様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはりかなり微笑ましい作品…4コマ・非4コマに関わらずきらら系の中でも巻数を重ねつつある部類に入ってきましたし、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第5迷宮からたどって第2迷宮まで戻ってきましたけれど、第3迷宮に到達した際にはキバガミさん、第2迷宮の際にはウーファンさんに、それぞれ街へ戻ってきて宿屋から出たタイミングでお会いできました。
このお二人が登場したのはそれぞれがギルドに登録されて以降はじめてで、ギルドに加えたので存在が抹消されたのではと少し不安になっていましたので安心しました…できれば今後も登場してもらいたいのですけれども…?

第2迷宮まで戻ってきても、やはりお金が厳しく…第4迷宮のFOEが比較的戦いやすい上にどうやら1日で復活するみたいですので、レベル上げやお金集めの面でありがたいかもしれません?
その他のFOEも、少なくとも第2迷宮まで現れた新たなFOEは全て、赤い状態でも普通に倒せます…インペリアルがちょっと異常な強さかもしれず…?

…しかし、『世界樹』シリーズは他にもまだ3DSで出ているものがありますのでそれら過去作を購入すればまだ生きてはいけそうながら、もうあさかなやすみりお、ティナさんを再現して主人公として冒険したりして皆さんの成分を補充できる様なゲームは今後期待できそうにないのでしょうか…。
オンラインゲーム、にはあるのかもしれませんけれど、敷居が高そうでしたりのんびりプレイできるのかなど不安も大きくなかなか逡巡してしまうところで、そもそもどこでどう探せばよいのかなど一切解りませんし、私の環境でできるのかも怪しく…ただ、ティナさんを再現できそうなゲームを、とあるからの筋でどこかで見かけた様な、そうでない様な気がして、気になる様な…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月24日

ときめきシュガーポット

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□女子高生と王子ちゃん(1)
■くうねりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子と彼女に一目惚れをした小学生のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は大道寺笑芽さんという高校1年生の女の子…少女漫画好きな、やや大きな胸をしているもののごくごく普通のかわいい女の子でしょうか。
彼女は高校入学の際に姉と二人暮らしのアパートへ引っ越してきて、高校では友達ができなかった上にアルバイトの際にちょっとした危機に陥るのですけれど、それをたすけてくれた人がいました。
以降そのかたは笑芽さんに毎日の様に会いにくる様になったのですけれど、そのかたに告白をされて…?

そのかたは古賀ももさんという小学生高学年の女の子…黙っていれば結構凛々しく見え、お二人の出会いの際のことなどから笑芽さんは少し王子さまっぽくも感じたご様子です?
ももさんは笑芽さんに一目惚れをして彼女を周囲の魔の手から守ったりし、そのあたりはタイトル通りなところもあるのですけれど、ただ少し変態的なところもあり、笑芽さんのことを結構いやらしい目で見ていたり、あるいは彼女の下着を得るために忍び込みを行ったりも…?

その他登場人物としましては、お二人の姉妹となり、笑芽さんの姉とももさんの姉は同じ大学に通いなおかつ何か一緒にいしている様子…ちなみに笑芽さんの姉はももさんのことをかなり敵視していますけれど、親友の妹だとは現状では気付いていません。
ももさんには姉だけでなく妹さんもいる他、自称大親友の女の子もおり、彼女はももさんが笑芽さんと仲良くしているのを当然不満に思います。
そしてこの巻の最後では笑芽さんが親しく声をかける女の子が現れ…?

お話のほうは、ということで小学生と高校生な女の子の日常を描いたもの…。
年上のかたと小学生くらいのかた、というカップリングのお話は最近結構見かける印象がありますけれど、だいたいが年上のかたが小学生のかたに惚れたり、あるいは変態的な目で見そうになったりするものになっており、逆のパターンは結構珍しい印象を受けます?
基本的には相当おバカなお話になっていますので、そのあたり素直に楽しめばよいもの…また上で触れたとおり登場人物の関係が結構入り組んでおり、最後に登場したかたなどどうなるのか、そのあたりも見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の他にも色々と悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかおバカで面白いお話となっており、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第5迷宮から過去の迷宮へと進んでいき、第4迷宮の先はやはり第3迷宮となっていました。
ここまでで得られた素材で武器防具を作ったところ、お金が尽きてしまいました…レベルも上げたいですし、先へ進むのはのんびりで、戦闘や素材集めのほうをしっかり行っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月23日

私たちは、ずっと竹刀で語り合う。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□剣姫、咲く(4)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず姫咲さんと気持ち悪い人(何)との試合の結末が描かれるのですけれど、その試合を境に姫咲さんは態度を大きく変化させてしまい、相当めんどくさい状態になってしまいます(何)

この巻では諸葉さんがその姫咲さんと話をつけようとされる顛末が描かれていきますけれど、結局のところこの様な剣客といえる人種は剣でしか語り合えないわけで、つまりそういうことです。
そして今作はこの巻で完結、最終巻にもなっており、そのお二人の剣による対話が終わり、エピローグとして後輩がやってきて終わってしまいます。
つまり結局他の剣姫と呼ばれたかたがたとの試合などは存在せず、色々もやもやする終わりかた…とはいえ、その様なことはこれまでのスポーツ部活もの作品にもよくあったことですので、そう気にしないでおきましょうか(何)
その他、巻末には番外編のお話が収録…浮羽々々さんがもう完全に以前している『世界樹の迷宮X』のヴィヴィアンさん…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあります?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、終盤はメインのお二人の対決のお話となりましたけれどこれはこれでありといえ、悪くないものでしたかと思います。


『世界樹の迷宮4』は全ての職業が揃い、また引退者もアイテムを使用することにより二人までならばレベルを現状のパーティと全く同じレベル、経験値に揃えることができることもあり、このタイミングで外見に不満のあったティナさん、それと職業として微妙でしたかなさまを引退させ別の職業にすることにしました。
ティナさん
…まずティナさんはインペリアルにしてみました。
この外見は以前している『X』での里緒菜さんの(髪を黒くしたうえで)外見候補の一つで、ティナさんに合っているかと言われると難しいところながら、ただ今作の外見候補の中ではまだ一番ティナさんに近しいといえます(ちなみに『X』の里緒菜さんは最終的には反則的手法な外見に…/何)
サブクラスはナイトシーカーに…これは『X』でガンナーをサブクラスにするのと同じ理由によるものです(ときどき使用スキルが2回発動になる…)

一方…
かなさま
…かなさまはダンサーから当初のティナさんの職業でしたフォートレスへ変更してみました。
外見としてはダンサーでもこちらでもなかなかかなさまに近しく、またダンサーかフォートレスのどちらが戦力になるか考えた結果こうなったのでした。
サブクラスはダンサーに…いえ、列範囲の状態異常回復スキルは便利ですので…。

他の皆さんは職業はそのままなのですけれど、サブクラスを設定し直しました。
ルーンマスターのアサミーナさんのサブはミスティックに…これは陣を張った際及び陣を外す際のHP回復に期待、つまり回復役です(このパーティ、メディックもいませんしダンサーもサブにしたので回復がかなり不安…?)
ソードマンのすみれさんのサブはナイトシーカーに…これは上で触れたティナさんと同様の理由です。
スナイパーの里緒菜さんのサブはミスティックに…こちらの場合は抑制攻撃ブーストのスキルのためとなるのでした。

このパーティ、回復にかなり不安がある他、状態異常をかけられるスキルがなく力押し一辺倒になってしまいますけれど、過去作もだいたい力押しでやっていたのでよいのではないかなと…。
力押しな場合、インペリアルがかなり強力…強力な攻撃の発動は回数がかなり限られるものの通常戦闘ならば1回使用できればよく、また敵の弱点を突いたり敵をその攻撃で倒せればTPも回復しますので思ったよりは継戦能力があります。

お話のほうは、枯れた世界樹の根元にあった新たな迷宮の探索へ…けれどその入口の扉は封印されており、それを解くべく周囲の探索を行うことになります。
すると、遺跡の外れには謎の通路があり、それを移動すると何と第4迷宮に飛ばされます…そういえば第4迷宮までの地下3階は妙な空間があったのですけれど、新たな迷宮のスペースでしたか…。
また、これまでいくつか見られた鍵のかかった宝箱を開ける鍵が得られましたので、昨日はその宝箱たちを開けて回ってみました。
…遺跡の扉前ではローゲルさんに出番があり…ならウーファンさんやキバガミさんも再登場させてください…。

そこで出る敵はもちろん新規なもの…普通に戦えるといえばそうなのですけれど、装備の素材を集めたく、また休養でレベルが下がってしまい、それにどうもお話はもう終盤らしいのにレベルがまだ46しかありませんので、レベル上げや素材集めを兼ねてのんびり、じっくり進めていきます、か?(過去作の経験からレベル上限はストッパーがかかっていそうですけれど、それでも以前している『5』の経験から70までは上がるのではないかと思われますし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月22日

小学生じゃダメですか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(4)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
こちらは来期にアニメ化するといいます。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、まえがきにある通り今巻では比較的家の外でのお話が多め…今日の日誌のタイトルはみやこさんが本屋さんへ購入しにいった本のタイトルから取ってみました。

後半では文化祭の準備とその本番というお話になっていき、花さんが劇の主役を務めるということになる中、ひなたさんの言葉もありみやこさんが彼女たちのクラスの衣装製作に協力をすることになったりします。
また、花さんの母親が登場されたりもしつつ、文化祭当日はさすがに花さんが舞台に出るということもあり引きこもっているわけにもいかずみやこさんは少々怪しい格好で小学校へ出向くことになります。
そうしたお話もありつつ、やはり基本的には楽しく微笑ましいお話…花さんももちろんですけれど、ひなたさんがかなり楽しく微笑ましい子でしたりして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり松本さんが…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、何もなければアニメDVD購入をしてよかったのですけれど、最近購入作品が多すぎて控えなければならない中、ちょっと厳しい…今作の内容的にショートアニメの様な気もしており、もしもそうでしたら購入してよいのですけれど、どうなのでしょう…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□私の百合はお仕事です!(4)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。
…上の作品とタイトルのはじまりと終わりの文字が一緒であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいわゆる人気投票の趨勢が描かれていきますけれど、重要なところはそれではなく、果乃子さんと純加さんの関係について…純加さんは果乃子さんの恋愛感情を問題視しており、どうしてその様なことを気にするのかが明らかになります。
彼女は自身も関係した過去の事例からお仕事に恋愛感情を入れてはダメ、と考えており、でもそれはあくまでお店のことを考えてのことですので陽芽さん第一の果乃子さんには関係のないことで、お二人の関係は決裂寸前にまでいってしまいます。

この巻ではその様なお二人がいかにしてお店内でのこととはいえ姉妹関係にまでなれたのか、ということが描かれていくのですけれど、純加さんは思った以上に人のことばかり考えるお人よしなかたでしたりして…?
果乃子さんはもちろん陽芽さんへの想いはそのまま、けれどその想いをこれまで口にすることもできず苦しんでおり、純加さんはその彼女の想いを聞いてあげられる存在になることに…まさに姉妹といった関係になったといえます?
その問題が解決した後は、夏服に関するちょっとおバカなお話が展開…巻末にはおまけ漫画が2つほど収録されていますけれど、百合展なるものが実際に行われたといいます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよきものです。
ということで、こちらは上の作品ともども百合姫コミックスというレーベルの中ではなかなか連載が長くなってきたといえそうで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第4迷宮の地下3階へ…そこにはワールウィンドこと騎士ローゲルが待ち構えており先頭になります。
このローゲルさんは一定間隔でかなり痛い攻撃を放ってくるのですけれど、幸い腕封じに成功したためそう大事にならず撃破に成功します。
その彼も皇子の行動には疑問を持っており、彼を止めるためにアサミーナさんたちと行動を共にすることになりました…インペリアルという職業なのですけれど、相当一撃が強い代わりに隙も多く、かなり癖のある職業といえます?

その後地下3階を奥まで探索していくことに…撃破時にパーティメンバー全員に呪いを放ってくる茸や以前している『X』にも登場したカウンターを放ってくるカンガルーがかなり煩わしいですけれど、それでも最奥へ到達します。
そこには皇子と捕われた巫女の女の子がおり、ローゲルさんの言葉にも皇子は聞く耳を持たず、大きな機械が皆さんの前に立ちはだかって戦闘となります。

そのボスなのですけれど、弱点属性がころころと変更になってしまったりしてすみれさんと里緒菜さん以外のかたがたのTPが完全に枯渇…それでも何とかかなりのターン数をかけて撃破に成功したものの、頭部のみ残り自爆を敢行しようとしてきます。
自爆まで3ターンの猶予がありましたので、その間に撃破できましたけれど、撃破できなかったらどうなっていたのでしょうか…。

そのボスを倒すと、けれど皇子と巫女の女の子はすでに姿を消しており、さらに大きな振動が発生、ローゲルさんは一足先に去ってしまいますのでアサミーナさんたちもひとまず街へ戻ります。
すると、何と世界樹が枯れていってしまうという衝撃の光景が…完全に根元を残して枯れ果ててしまい、街の皆さんにも動揺が走ります。
辺境伯のもとへ赴くとそこにはローゲルさんもおり、彼の話では巨人の心とされる巫女なかたが世界樹に組み込まれ力の発現の準備段階に入り、世界樹の力の全てが下部に集められた結果上部が枯れた、といいます。
けれどまだ力の発動までは至っておらず、まだ間に合うかもしれない…ということで、その力の発動を止める、おそらく最後になるというミッションが発動しました。
また、同時にウーファンさんやキバガミさん同様にローゲルさんもギルドに加わりました…いえ、この展開はよいのですけれど、ただギルドに加わって以降ウーファンさんやキバガミさんがお話に絡むことがなくなってしまい、ローゲルさんもそうなってしまうでしょうし、巫女なかたに対するウーファンさんやキバガミさんの絡みが一切見られなかったり今後も皇子に対するローゲルさんの反応が見られなくなるかと思われたりと非常にさみしく、こうなるならギルドに加わらないほうがよいのかも…(一応加えるかどうかの選択肢があり、これを拒否すると以降もストーリーに絡む、なんてことは…ないですよね、ね…?)

帝国再生のためならばウロビトやイクサビトを抹殺しても構わないという皇子の考えに賛同できないとする帝国軍人はローゲルさん以外にもおり、彼らもローゲルさんとともにタルシスにやってきており、けれど世界樹を枯らしたということでウロビトに敵視される一幕が見られたりもします。
このあたり、やはり今作は以前している『5』はもとよりそれよりもストーリー性のあった『X』よりもさらにストーリーがきちんとしています…『5』はどうして第3階層のアンデッドキングなるふざけた名前のヤロー(何)関連以外ストーリーがあそこまでなかったのでしょう…?

昨日はここまででしたけれど、例によって新たなクラスであるインペリアルが開放されました。
これで全てのクラスが登場したわけで…また、レベル45以下のキャラクターを45まで上げることのできるアイテムも2つだけ得られました。
現在の皆さんのレベルは49、そして基本方針として全員のレベルや経験値を全く同じままで進めるとしていますので、もしもキャラクターの職業を変更するのならばここが最初にして最後の機会といえます…つまり最大二人は引退して職業変更したうえでアイテム使用、残りのメンバーは休養を2回実施しレベルを45へ下げる、というわけです(引退したかたにはスキルポイントボーナスがついてしなかったかたとの格差がついてしまいますが、仕方ありません)
変更候補は外見が合っていないティナさんで、彼女をフォートレスからインペリアルへ変更することを基本方針とし、あとお一人変えるとしたら戦力として微妙なダンサーのかなさま…今のところはかなさまに合った外見のあるフォートレスにしようと思っています?
ただ、このタイミングでサブクラスも完全に決定して以降休養をなくそうと思っており、そうでなくても引退によるクラス及び外見変更はもう(ゲーム完全クリアまでは)二度とできないでしょうし、ここは相当慎重に考えなくてはいけません。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月21日

なでしこドレミソラ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□なでしこドレミソラ(4・5)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では縁日でのステージを終え、次なる目標を文化祭のステージと定めるところから…学校での演奏は和楽器との相性のよい縁日とは違うということを体感しつつも、そちらへ向けて皆さん練習に励むことになります。
そう、一度学校の中庭で演奏会を開いたのですけれど、そこで皆さんへ対し直につまらない音、と言い残した女の子がいて…?

今回の2巻に関してはそのかた…昔の美弥さんが好きだったとも言ってきた佐々木里歩さんとの関係も大きなカギになってきます。
それとは別に美弥さんたちは先輩がたがなしえなかった文化祭のステージ投票でマネージャ連合を破って1位を取る、という課題も課せられたりして…?

お話のほうは、その文化祭へ向けてのご様子、そして当日のことが描かれていきます…文化祭当日はちょっと面白いことも起こるのですけれど、ともかくいよいよステージへ上がることになります。
その様なお話があることからも解る通り、今作は第5巻で完結、最終巻となります…2巻同時発売というあまりない形式での発売でしたので何事なのかと思いましたけれど、結局どうしてこのような形式で出されたのかはよく解りません。
ただ、終わりかたとしてはきれいにまとまったかたちになっていますので、よいものかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり香乃さんに対する恵真さんがよきもので…?
ということで、今作は2巻同時刊行かつ最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


『世界樹の迷宮4』は第4迷宮の地下2階でのクエストを受けたのですけれど、これが非常にきつい…過去最大級のきついクエストになってしまっていました。
いえ、その階層に出現する指定された敵を倒していくというものなのですけれど、一回倒しても別の魔物が指定され、それが4回続くうえにこの階は出てくる敵のパターンが多いため目的の敵がなかなか出ないことが多々…さらには一度脱出したり別の階へ移動したりするとクエスト無効となってしまいます。
何とか終えることはできましたけれど、TPが尽きかけてしまったりとかなりぎりぎり…疲れました。


『艦隊これくしょん』は資源状況がこの様なことになってしまいました。
資源が…
…今作の資源上限は300,000ですので、鋼材以外はほぼ限界という状況…。
ですので大型艦建造でまるゆさんを狙って資源を減らしたいところなのですけれど、ただ大型艦建造の最低値は鋼材が他の資源よりも減少量が多く、このままではいつまでたっても鋼材が貯まらないという悪循環になってしまいます。
一応、遠征は鋼材が得られるものを行っているのですけれども、それでも収支を±0に保つのが精いっぱいな様子で…しかももうすぐ12月ということで季間任務が復活、その季間任務の中には鋼材を大量に消費するものがあったはずで、鋼材はもう諦めたほうがよいのかもしれません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月20日

“何もない”自分を変えるため、今日も2人でチャレンジ中!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□伊勢さんと志摩さん(1)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夜と海』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』を描かれたかたとなります。

内容としまして、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたもの、となるでしょうか。
お話の主人公はそのルームシェアをしているお二人…元は高校の同級生で現在は同じ会社に勤めているのですけれど、会社が同じというのは完全な偶然でしたりします。
そのお一人は伊勢叶さんというもうお一人よりも先にその会社にいたしっかりしていてお仕事もできる、ただファッションなどはあまり気にしていない様子のあるかたでしょうか。
もうお一人はその会社へ中途でやってきた志摩守さんというほんわかした雰囲気の、少し幼い性格をしたかたとなります。
…お二人の苗字がもう完全に…他に苗字の出てきた登場人物が松阪、でしたので完全に狙っているかと…(何)

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
お二人は変わり映えのしない日常を変えるため、ということで毎月お二人で何か決めて様々なことに挑戦をしていたりします。
とはいえそれもそこまで大きなことではなく、それも交えつつその様なお二人の楽しい日常を見守る作品といえます。
お話の途中にはお二人の高校時代のお話もあるのですけれど、どうしてルームシェアするに至ったのかは今のところ解りません。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人とも互いを大切な存在だとは認識しているものの普通に男性と恋愛したいと考えたりしていますのでそこまでは…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破4小破4
-----
【あ号作戦1-1】
○逸走終了:6
○ボス到達:22
-----
【北方海域任務3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
…昨日は月曜日でしたので各種週間任務を実施させられることになってしまいました。
潜水艦隊の2-1派遣は悪い意味で相変わらず…空母撃沈を主目的としていますのに、ボス前の軽空母戦で軽空母1その他1を残した状態で全員がその他1へ雷撃して空母を打ち漏らして夜戦、という事象が2回も発生しため息しか出ませんでした(全出撃で軽空母昼戦で撃沈できず夜戦という惨状…はぁ…)

あと…
経験値が…
…5-3の輸送船エリアの経験値がかなり増えていて、春雨さんのレベルが99に達したりしました。
ここのエリアは輸送船も4いてろ号作戦が進みますし、旗艦がMVPを獲得した際には経験値が2500以上となったりかなりよい場所です(…が、5-3の初戦と第3戦など、他のエリアは軒並み経験値減少…わざわざ減らす必要なんてありましたか?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月19日

義賊対決!怪盗ラパンvs大泥棒イナバ

先日読みましたコミックの感想です。
発売時期がおかしい?
□ご注文はうさぎですか?(7)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメ化されており帯によると第3期と新作OVAの制作が決定しているといい、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアンソロジーとともに読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬から春を迎える頃までのことが描かれていき、リゼさんやチマメ隊が受験をし学校を卒業する、という大きなイベントが発生していきます。
特にチマメ隊はチノさんはココアさんたちの、マヤさんとメグさんはシャロさんの高校への進学となり、別々の学校になることになりますけれど…?
…ここにきて吹き矢部部長さんの出番が急に増えてきた様な…?(何)

そうした大きなことがありつつも、基本的にはやはり皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなっています。
卒業についてもあくまで前向きなお話になっており、なかなか悪くないお話…そして、卒業旅行を皆さんでしようということになります。
特にチノさんはこれまでこの街を出たことがないらしく、どこかの都会へ旅行することになるのも大きな一歩といえます…この巻はその旅行へ出発するところで終わっています。
…今日の日誌のタイトルは青山さんが書く物語のタイトルから…千夜さんが関わっていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくはある様な気も…?
ということで、あとがきによるとどうやら旅行のお話はかなり長く描く予定っぽく、もしかすると1巻分くらいそうなるのかもしれません…アニメの第3期とOVAという普通どちらか片方になりそうな気もするものが両方制作されるといいますし、それともども楽しみにしましょう(でも、個人的には以前読んでいる『きんいろモザイク』のほうに何かしていただきたかったかも…?)
…今作はいつものきらら系4コマとは大幅に外れた時期の発売となりましたけれど、そういえば以前読んでいる『ひだまりスケッチ』あたりもアニメに動きがある際に普通とは外れた日に単独で発売していた記憶があります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くないです?
□ワインガールズ(2)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とらぶるスピリット!』や『れとろげ。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『落花流水』などを描かれたかたとなります。
…上の作品の冒頭でワインを飲むシーンがありましたので一緒に読んでみました(いえ、ジュースでしたが/何)

内容としましては、ワインガールズと呼ばれる女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きワインを擬人化したかたがたの日常が描かれていき、ヨーロッパだけでなく南米や東アジアといった地域のワインガールズも登場します。
すでに登場人物は40人に達しているらしく、ですのでさすがに全てを覚えることは不可能…ワインに興味があれば覚えられるのでしょうけれど…?

お話のほうは引き続き、皆さんの日常を基本としつつそこにワインに関する蘊蓄などを織り交ぜたものとなります。
中には1話丸々ワインではなくチーズの解説をしたお話もあったりしましたけれど…?
私はお酒全般に興味がないためその面ではあまり興味を惹かれないのですけれど、それでも普通の4コマとしてもなかなか悪くないものです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品となり、続きも見守ってみます?


『世界樹の迷宮4』は少しだけ進行、第4迷宮の地下2階へ到達しました。
ところで、この第4迷宮というのは帝国が待ち受けている場所で周囲は軍艦で防備され、内部も防衛機械がうろついていて、そしてアサミーナさんたちはここに捕らえられた巫女の女の子を救出するために奥へ向かっているのですけれど、クエストでここの魔物調査を行いたいというタルシスの兵士の依頼がくる、というのはどういうことなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【夕雲さんたち5-3出撃任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:1
-----
【夕雲さんたち5-4出撃任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:1
-----
【夕雲さんたち5-5出撃任務】
○道中大破終了:2
○逸走終了:1
○ボス到達:1
-----
…昨日も先日に引き続き新たに出現してしまった任務の消化を実施、夕雲さんと巻雲さんを含む艦隊で5-3・5-4・5-5へ出撃といういかにも厳しいとしかいえない任務を行うことになってしまいました。

まずはこの中では一番簡単といえる5-3から…簡単とはいえ夜戦は運が絡みますのではじめの出撃では初戦で大破終了となってしまいます。
それでも2回めの出撃では大きな損害なくボスへ到達、ボス編成は海域リセット前と比較しかなり弱体化していますので問題なく撃破できました。

続いて5-4、こちらも道中が夜戦になってしまい一つめの夜戦で大破2中破2の大損害を受けたりして…空母中心の上ルートもあるのですけれども、そちらはそちらできついので…?
こちらも2回めで小破1のみでボスへ到達でき、ボスは5-3よりも弱い編成ですので問題なく昼戦にて撃破できました。

そして問題の5-5、過去にも駆逐艦2を含む艦隊での出撃任務はありましたので何とかなると信じて出撃、はじめの出撃でボス前が普通のレ級さんでしたこともあり大損害なく切り抜けられたのですけれど、何とそこで逸走終了…戦艦2空母2航空巡洋艦2編成にしてから逸走が一切なかったので忘れていましたけれど、そういえばこの編成にするまでは逸走のほうが多いくらいでしたっけ…。
ということで、以降は大破の恐怖だけではなく以前同様の羅針盤とかいう最低最悪の存在の恐怖にも怯えながら出撃することになってしまいました…もっとも、ボス前での大破は数回発生したものの逸走はその1回のみですみましたけれども。
4回めの出撃、ボス前で赤いレ級さんが出現してしまいつつも大きな損害なく切り抜け、逸走もなくボスへ到達、ボスはヲ級さん改旗艦に金のヲ級さん赤いレ級さん赤い潜水艦それぞれ1ずつの輪形陣という今まで見たことのないかなり甘めの編成…
5-5任務完了
…ですので、同航戦でしたこともあり特に問題なく昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでこの夕雲さんたちの任務は完了、褒賞として砲熕兵装資材か航空兵装資材か大発動艇の中からいずれか一つ、熟練搭乗員か改修資材4から片方をそれぞれ選択できましたので砲熕兵装資材と改修資材を得ておきました。
さすがに夜戦やレ級さんなどの絡む海域3ヶ所でありどこも大破終了が発生してしまいましたけれど、支援艦隊を一切使用していませんのでこれも仕方のないところ…5-5は以前のサラトガさん任務の際の様にあまりにひどい展開になる場合支援艦隊も検討したのですけれど、そうなる前に何とかなってよかったです(ただ、その以前の任務をよく読むと道中支援は出していたみたいで、今回の場合道中支援は検討したものの決戦支援は必要ないでしょうと考えていましたので…?)
新たな任務も出現せず、これで面倒な任務は一段落…イベントともども、『艦これ』は厳しい任務が終了した際の開放感がかなり大きいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月18日

女子高生しか出ていないのに戦場よりも命が軽い!!

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも…?
□カガクチョップ(5)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に出てきた二人のかたが本格的に登場、そのかたがたは奇術部で、部長はやや背が低くクールに見える戯崎乃子さん、快活な雰囲気の柿野日奈さんでした。
お二人は科学部にマジックに使えるアイテム作成を依頼しにきたわけですけれど…?

そうした新しいかたがたを新たに加えつつ、お話はよくも悪くも相変わらずのもので、今日の日誌のタイトルにした帯のとおり、毎回ひどい結末が待ち受けています。
もしかすると今作は私がこれまでに手にした作品の中で一番凄惨極まる作品かもしれません…もっとも、ギャグマンガの世界ですので、次のお話では皆さんぴんぴんしているわけですけれども。
今回もまた恒例のクリスマスのお話もあったりし、やはり相変わらず気持ち悪い生物が誕生してしまいます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんがある意味で…?
ということで、こちらは相変わらずひどすぎる作品…残虐ではありますが完全なコメディ、おバカなギャグの世界ですので素直に笑ってしまえばよいかと思いますよ?


『世界樹の迷宮4』…をしようとも思ったのですけれど、やはり面倒なことを先に済ませて最近沈みがちな気持ちを少しでも楽にしておこうということで『艦隊これくしょん』を優先、特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【軽巡旗艦1-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦1-3出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦1-4出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦2-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦2-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【泊地近海任務・1-5】
○道中大破終了:0
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務・7-1】
○道中大破終了:1
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務/ゲージ破壊・7-2(1つめ)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務/ゲージ破壊・7-2(2つめ)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4
-----
…昨日のメンテナンスで序盤の5つの海域へ軽巡洋艦旗艦かつ駆逐艦または海防艦2を含む艦隊で出撃及び夕雲さんと巻雲さんを含む艦隊で5-3・5-4・5-5へ出撃するという任務が出現してしまいました。
後者はきついかつ巻雲さんの近代化改修が終わっていませんので後回しとします。

ですので軽巡洋艦旗艦の1-2・1-3・1-4・2-1・2-2へ出撃する任務を行うことに…こちらは序盤の海域とはいえ一つの任務で5ヶ所の海域への出撃を強制するという、夕雲さんたちの5-4と5-5の同時出撃を要求するものよりはましとはいえそれでも十分面倒な仕様…一つの任務で複数海域への出撃はやめてくださいと常々思っていますのに、むしろどんどん悪化していっているのが悲しくて仕方ありません。
ともかくこれら海域の問題は深海棲艦よりも羅針盤という存在になるのですけれど、一番手ごわそうな1-4を含め逸走なく、ボスも特に大損害を被ることなく全滅に成功しました。
その中の2-2について、これまでの出撃では全て最短ルートを通れていたのですけれど、今回は大周りのルートへ飛ばされ…
2-2
…でも大周りのいずれのエリアでも敵出現はなく、最短ルートと変わらない状態でボスへ進めたのでした(資源が得られる分このルートのほうがかえってよかったりして…?)

これでこの任務は完了、褒賞として補強増設か勲章かでどちらか選択で一つ、兵装資材2つか探照灯2つか戦闘詳報かから選択で一つが得られましたので補強増設と戦闘詳報を得ました。
すると新たに1-5と7-1と7-2への反復出撃任務なるどうやら季間任務が出現、これは戦果が得られるものの様子ながら季間任務は今月でリセットされるため今月は絶対実施すべきということになります。

ということでその任務を行うことにしたのですけれど、反復出撃とある通り複数回ボス撃破を行わなければならない様子で、けれど何回なのかは解らず、ですのでまずは1-5と7-1を交互に出撃させ何回出撃をすれば50%以上達成状態になるかを見てみることにしました。
7-1は例によって第2戦の水雷戦が厳しく、警戒陣があれば多少はましになるのですけれど現在はそれもなく、ただ大破しない様に願うだけ…大破1中破1ですみましたのでまだましなほうです?
そしてそれぞれ3回ボス撃破を行ったところで50%以上達成マークがつきましたので、つまりそういうことの様子です。

問題の7-2について、ゲージのイラストが潜水艦でしたため威力偵察のため1-5の編成で出撃、すると最短ルートでボスへ到達、ボスは潜水艦3水上艦3という対潜艦4の編成では絶妙に戦いづらいお相手でしたものの撃破に成功…3回ボス撃破でゲージを破壊できました。
ところが…
ゲージが2つ…
…イベント海域でもないのに新たなルートと新たなゲージが出現、運営電文によるとこの海域は拡張海域でもないのに毎月ゲージが復活、ともありましたしちょっと嫌がらせがすぎませんかこれ…?(もっとも、拡張海域でないので毎月ゲージを破壊する理由はないので放っておけばよいのですが)
ちなみに任務はこの1つめのゲージのボスも回数に含まれるらしく、この時点で任務達成率が80%以上マークとなっていました。

2つめのゲージはヲ級さんのイラストになっていますので重めの編成で出撃、ボス艦隊全滅3回で任務は達成となり熟練見張員か熟練搭乗員か洋上補給4の中から選択で一つ得られましたので熟練搭乗員を得、また戦果300も得られました。
ただ、ゲージ破壊そのものは4回ボス撃破を行わなければならず、上で触れたとおり現状破壊してもいいことは何もないので放置してもよかったのですけれど、3回めのボス撃破の際に佐渡さんがドロップしたこともありそのまま出撃を行うことにし、そのゲージ破壊直前になるとヌ級さんが悪夢の「改」になってしまい航空優勢が取れずさらにこういうときに限って対空カットインが発動しない悲劇に見舞われつつ…
7-2終了
…ゲージ破壊に成功しました。

新たな海域の7-2はそこまできついわけでもないですけれど、でも定期任務等で使える海域でもなく、理由がなければ特にきたくはないでしょうか…とはいえ季間任務で最低3回ずつは出撃することになり、ただ3ヶ月に1回程度でしたらまだ…?
また、この海域、レベル175に達した五月雨さんがソナー1つで先制対潜攻撃が可能となっていますので1つめのゲージはもちろん途中で対潜戦を挟む2つめのゲージでもかなり活躍できる様になっています(もちろん朝潮さんや浦風さんでも同じことはできますけれども)
…3ヶ月に1回といえば、これで戦果を得られる季間任務が3つになり、それを1ヶ月にまとめて使用すれば、3ヶ月に1回はランキング入りを狙ってもよい、のかもしれません?

これで残るは夕雲さんと巻雲さんを入れた艦隊で5-3・5-4・5-5へというもの…海域リセット以降駆逐艦2を含む艦隊で5-5、というものは機会もなくしていませんでしたけれど、大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月17日

クーマは多重債務者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□うちのメイドがウザすぎる!(4)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されている作品となります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめと最後のお話でペットのクマゴローとその一族(何)が騒動を引き起こしたりしつつ、みどりさんが普通に家に出入りをされたりして…つばめさんと二人きりになるのを嫌うミーシャさんが彼女を引き入れている様子です。

中盤ではそのみどりさんを伴ってミーシャさんが好きな絵本作家のサイン会へ行くのですけれど、その作者について意外な事実が判明、この巻ではこのあたりのお話がメインになってきます。
家族の問題、ということでその中でつばめさんの幼少期の姿も少し垣間見えたりもして…?
そのお話や最後のお誕生日のお話など、今回は笑いよりも普通にいいお話が目立ちました?(それでももちろんおバカなお話はおバカで笑えますけれども)
…今日の日誌のタイトルはその絵本シリーズのタイトルの一つ…他も似た様なタイトルであり、世知辛い…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり色々と悪くありません。
ということで、こちらはアニメDVDを予約しておりそちらも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□うちのメイドがウザすぎる! 公式アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作が好きな作品のものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そしてタイトル通りのものであり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『うちのメイドがウザすぎる!』のアンソロジーとなります。
上で触れたとおり『うちのメイドがウザすぎる!』は今期アニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーが出る…というよくあるパターンというわけです。

参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、上で触れた原作の既刊とともに読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』のクール教信者さま、以前読んでいる『にじいろフォトグラフ』の倉崎もろこさま、以前読んでいる『柚子森さん』の江島絵理さま、以前読んでいる『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code』漫画担当の風上旬さま、以前読んでいる『もんこ〜ろ』などの木村光博さま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
…何やら今作同様に幼い女の子と、といった作品を描いているかたが少なからずいらっしゃる印象です?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
原作からして変態度の高い作品ですので、こちらもやはりそうしたおバカなお話がメインとなっていて、そのあたり素直に楽しく笑えばよいと思います。
原作のお話の時点で十分吹き飛んだものになっていますので、こちらも原作を逸脱する様なお話はなく、その点ある意味で安心して読むことができるといえます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的には原作同様かと…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたけれど、ナンバリングは振っておらずこの1冊で終わりですか…同じレーベルで以前読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』という作品のアンソロジーは第1巻の時点でナンバリングが降ってありましたのに、少しさみしい…。


『世界樹の迷宮4』は小迷宮の探索は一通り行えましたので、メインストーリーの迷宮へ…そこへ赴くためには迷宮の周囲を警戒する4隻の帝国気球艇のうち突入方向にいる2隻をやり過ごさなくてはならず、ウィラフさんかキルヨネンさんに1隻は誘引していただけるもののもう1隻は自力で回避しなければなりません。
数回失敗して撃墜されてしまうものの、何とか回避に成功しその先の迷宮へ突入できました…一度突入すれば以降はそこからはじめられますので問題ありません。

新たな迷宮、てっきり小迷宮かと思っていたのですけれどもそうではなく第4迷宮であり、巫女な女の子を救出するためにそこの探索を行っていくことになります。
昨日はそこの地下1階を少し探索したところまで、といったところ…以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で普通の敵として登場した機械犬、FOEだったのですね…(今作や以前している『X』で登場したFOEが『不思議のダンジョン2』では普通の敵だというパターンが少なからずあり…?)


『艦隊これくしょん』は昨日メンテナンスが発生、そのタイミングで7-2なる新たな海域が出現したり巻雲さんに改二仕様が生じたりしました。
ただ、メンテナンス終了時間が22時30分とやや遅かったこともあり、昨日はいつも通りの演習などを行い、あとはひとまず夕雲さんと巻雲さんの艦隊を編成、の任務のみ実施しました。
するとこのお二人を含む艦隊で5-3と5-4と5-5へ出撃、というため息しか出ない任務が出現…はぁ、もう、本当にやめてください…。
その他、1-2、1-3、1-4、2-1、2-2へ出撃という任務も出現しており…あの、一つの任務で出撃要求しすぎです、こういうのやめてくださいって、本当に…。

相変わらずのひどい任務といい、7-2は拡張海域でもないのに毎月ゲージが復活するとかイベント海域でもないのにかなり面倒そうな海域そうでしたりと、面倒という気持ちばかりが出てきてしまいかなりやる気が出ません…(イベント海域も複数ゲージとかルート出現ギミックとかやめてください)
ひとまず、『世界樹』優先でいいですよね、ね…あさかなやすみりお、ティナさん分を補充して少しでも癒されたいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月15日

涙でにじんだ“青春”と、大声で願う“前進”―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□シノハユ the dawn of age(10)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化されそれと一緒に読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のスピンオフの一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では県大会団体戦決勝戦の趨勢から描かれていくのですけれど、そこには椋千尋という化け物がおり、まさに圧倒的な力で部長さんを含む他の対戦相手を叩きのめしてしまい、全国大会出場を逃してしまいます。
その後の皆さんの様子がやはり正統派のスポーツ部活ものの雰囲気を出していて泣けます…。

さて、団体戦は敗退したのですけれども、個人戦に慕さんと閑無さんとはやりさんが出場されますので、それへ向けての活動などが描かれていきます。
そうして迎えた個人戦、三人は順調に勝てている様子ながら、ついに慕さんは椋千尋なる化け物と相対することになり…他のお二人も十分強いかたで、今巻はそこまでとなりますけれども慕さんはわくわくされているご様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も少しだけ…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、続きを見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第3迷宮の最奥、何とかウロコを凍らせることに成功…するとホムラミズチの動きが完全に停止、
背後を取ることができる様になりました。
ということでそちらとの戦闘…今作は以前している『5』や以前『X』と比較し毒のダメージが大きくそれを一列攻撃でしてくるこの敵はかなりきついのですけれど、ただ脚を封じればそれを阻止でき、それが成功しましたのでそこまで厳しい戦いにはならずにすみました。

戦い終わるとワールウィンドなるこれまで度々現れた冒険者(と思われた人)が現れ、巨人の心臓のありかを示しそれを入手…さらに奥には先の大地へ進むための石板があるはずだったのですけれど、それはなくなっていました。
巨人の心臓を持ってイクサビトの里へ戻ると巫女のかたとそれの力でイクサビトの里の病気は回復、今回の事態にはアサミーナさんたちやイクサビトだけでなくタルシスの冒険者やウロビトも協力していたといい、皆さんで宴が開かれることになりました。

ところが、その宴の裏でワールウィンドなるかたは巨人の心臓とともに巫女を連れ去ってしまい、その後を追うことに…かのかたは石板をこっそり入手していた様子でさらに先の大地へ向かってしまい、アサミーナさんたちも後を追って第4大地へ向かいます。
荘厳なBGMが流れるそこは帝国なる存在が支配する領域であり、アサミーナさんたちの気球はその艦隊に包囲されてしまいます…帝国は辺境伯との対話を望んでいるといい彼を指定場所へ連れてくる様に言われ、他にどうすることもできないため一度街へ戻ることになります。

事情を説明すると辺境伯はそれを了承、またキバガミさんも協力してくださることになりウーファンさん同様にギルドに登録されるとともに、モノノフというクラスが開放されます。
こちらは刀と槌を使用可能な前衛職ということで、槌がメイン武器ながら攻撃スキルが不足気味なフォートレスのティナさんにつけてみることに…これまでの『世界樹』シリーズではティナさんの使用武器になり続けていた刀は今作では出番なし、でしょうか。
…クラスはあと1つ分の枠があり、下で出てきた帝国、そしてパッケージ裏のイラストから『X』にあったインペリアルという職業が出てくるのはほぼ間違いないでしょう…このインペリアルの外見は『X』でティナさんか里緒菜さんの候補になったものですので今作ではじめからあれば(里緒菜さんは外見、クラスともにスナイパーで問題ないので)ティナさんの職業として選択されたでしょうけれど、途中からとなると引退しかなくって、そうなると2周め以降でしか使えないかなって…?(ただ、ミスティックやモノノフが得られたタイミングである程度のレベルまで自動的に引き上げられるアイテムが得られましたので、インペリアルが得られた際にもそういうアイテムが人数分あり、そしてインペリアルがフォートレスよりも使い勝手がよさそうな場合は引退して外見とクラスを変更してしまう、というのもありかもしれません?)

辺境伯を連れ指定地である小迷宮へ赴くとワールウィンドなるかたが出迎えてきます…彼は元は帝国の軍人だといい、巨人の心臓と巫女を入手すするために暗躍していたといいます。
また、帝国の皇子が現れ辺境伯と会合を持つものの、交渉は決裂、辺境伯は怒って帰ってしまいます。

そのときに聞けた話では帝国はかつて世界樹を創った人類の末裔であり、現在彼らの暮らす地は滅亡に瀕しているといい、その枯れた大地を蘇らせるために世界樹の力を用いようとしているといいます。
その力の発現に必要なのが巨人の心臓や巨人の心だという巫女だといい、ただその力の発現を行うと副作用なものとしてイクサビトの里に蔓延した病気が周囲全体に発生、ウロビトやイクサビトは生きていけないだろうといいます。
帝国は同じ人間であるタルシスには協力をしてもらおうとしたらしいながら辺境伯はウロビトやイクサビトを犠牲とするのをよしとせず決裂したというわけで…?
…ちなみにタルシスの人類と帝国の人類はこれまで完全に隔絶されており、ウロビトやイクサビト同様にこれまでそんな存在があるとは全く知られていない存在ということになります。

巫女は現在別の小迷宮にいるといい、そこへ向かうのが目的となりますけれど、ただ現状では気球の高度が不足しており、それを何とかするためにさらに別の小迷宮へ赴かなければならないといいます。
さらにクエストではじめの小迷宮関連のものも出現しましたし、しばらくは小迷宮探索になりそうです?
ちなみに通常戦闘のBGMがこの第4大地の小迷宮から変化…『5』も第4階層から戦闘BGMが変化しましたし、今作も第3迷宮を終えたということで中盤に差しかかってきたのかもしれません?(第3迷宮終了で中盤とははやすぎる、と感じるのは14迷宮も存在した『X』をしてしまったからでしょうか)

…それにしても今作、結構ストーリーが濃いめでしっかりしていて少し驚いていますかも…いえ、だって、『X』はまずまずでしたけれど、今作と『X』との間に位置する『5』(と以前している『不思議のダンジョン2』)がほとんどストーリーのないものでしたから…(『5』でストーリーらしいストーリーはリリさんとソロルさんの第3階層くらいでしたけれど、あれもかなり薄味でしたし…)
冒険メインの作品ではありますけれど、やはりストーリーもしっかりしていたほうがより楽しいです(ただゲームシステムの充実度を勘案すると差し引き『4』と『5』は同じくらいになります、かも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月14日

ヴァグラピードの凶星

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ決勝へ…
□咲 -Saki-(18)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといいます。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き5位決定戦の試合のさまが描かれていき、今巻では副将戦から大将戦の趨勢までが描かれていきます。

5位決定戦にはもちろん主人公たる咲さんの清澄は出ていないわけですけれど、それでもここまでしっかり描かれるということで、今作は主人公に関係なく皆さんをしっかり描こうというさまが見られよきことです(あまりに登場人物が多くてもはや覚えきれない、というところもありますけれども…)
この巻で5位決定戦は決着を迎えるわけですけれど、その後の皆さんの様子はスポーツ部活ものそのものでして…麻雀はスポーツ扱い、なのでしたっけ?(何)
そして終盤からいよいよ決勝戦がはじまることになり、以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたも登場される中、清澄の先鋒はタコスな子…ものすごくよい調子ではじまったところでこの巻は終わりましたけれど、お相手はいきなり咲さんの姉がいたりし、このままで終わるとはとても思えず…?
…その他、カバー下のおまけ漫画を読んで、今作と一緒にどちらを読もうか非常に悩みました(いえ、5位決定戦の大将戦では竜華さんが活躍、そしてカバー下は『シノハユ』由来でしたので…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはいよいよ決勝戦がはじまります…ここからがまた長くなりそうですけれど、そこはじっくり見守ります?
…帯で以前読んでいる『咲日和』が完結扱いになっていました…これはちょっとショックかも…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□怜 -Toki-(4)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
…こちらは上の作品のスピンオフの一つ…ということで一緒に読んでみました(上で触れた検討の結果、竜華さんの活躍のほうが印象深かったのでこちらを同時に読んだのでした/何)

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたスピンオフ作品群として読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では今日の日誌のタイトルにしたクラブチームに所属する江口セーラなるボーイッシュなかたと、怜さんにとって初となる練習試合を行うことになりました。
このセーラさん、何か裏の思惑がある様に見える存在でしたけれども、少なくともこの練習試合については怜さんの存在もありかなり純粋に楽しみ、満足できたご様子です?
このクラブチーム設立のきっかけも語られましたけれど、愛宕洋榎なるやはりどこかで聞いたことのあるかたが親の七光りだと思われないために、というもののご様子で…?

ただ、この練習試合について、部長さんに少し裏があり、試合終了後に皆さんにそれを告白、一部の部員の信望を失うことになってしまいました。
とはいえこの部長さんもいいかただというのは、この巻で触れられた双子のかたとの交流のお話などからも解り、今後皆さんがどう判断をするのかは次巻に持ち越されました?
怜さんは家のお風呂が壊れたため竜華さんの家でお泊まりをすることになったのですけれど、ここでかなり素直に好意を寄せてくださった怜さんに対し、自身の秘密を語ろうされ…この巻はここまでですので、続きを見守るしかないでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には終盤の竜華さんと怜さんがなかなかよく…?
ということで、こちらは上で試合をしていたかたがたの過去のお話、という意味でもやはり興味深く、お話としても純粋に面白いもので、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第2迷宮でのウーファンさん同様にキバガミさんをパーティへ加えつつ第3迷宮の最奥へ…ウーファンさんは後衛キャラでしたので問題なかったのですけれど、キバガミさんは前衛キャラで、でも前衛は全て埋まっているので全力を出せないのが残念…(一時的にかなさまを後衛に下げる、というのも手かも…?)
最奥にはホムラミズチが存在、けれど以前している『X』とは違いかの者を弱体化させるウロコはかの者の背後にあり、しかもかの者はこちらを認識して移動してくる、しかも周囲には妨害用のウロコも配置と、『X』と比較し大幅に難易度が上がってしまっています。

ひとまずそれは後回しとし、大地に存在するカマキリのFOEを倒さなければならないクエストがあり、そのFOEの脅威度が中ランクにまで下がっていましたのでそれと戦い倒してみました。
するとかの者が周回していた場所に新たな小迷宮を発見、ここの探索を行うことに…妙な壁と燭台があるのですけれども現状何もできないみたいで、ここは今後何かありそうです?


『艦隊これくしょん』は2-2への機動部隊派遣と並行して溢れそうな高速修復材消費も兼ね5-3へ駆逐艦隊を派遣しているのですけれど、そうするとものすごい勢いでろ号作戦が進行していき、火曜日でもうろ号作戦が完了という事態にもなったりします?
輸送船3撃沈任務も羅針盤というものに苦しめられず2-2で終えられる様になりましたし、このあたりは海域リセット前より本当に楽になっていてありがたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月13日

異世界最強のフレンドシップ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□暗黒騎士団長と青春ガール(2)
■りしんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、暗黒騎士団団長と異世界からやってきた女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の終盤で発生したアリサさん誘拐事件のその後から…アリサさんが身も心も幼児退行してしまうということが発生したりもしつつその犯人を見つけ、そして友情の力で解決するに至りました。

団長さんとアリサさんの関係はより深まり、団長さんは完全にアリサさんなしでは生きてはいけないほどに依存してしまう状態になってしまっています?
その様な中、前団長であり団長さんの父親が帰ってくるのですけれど、前団長は団長さんが友達を作ることを許しておらず、ですので団長さんはアリサさんとともに逃げようとするのですけれど…?
こちらは円満に解決したのですけれど、アリサさんがこの世界に飛ばされてきたのは実は前団長が原因であり、また彼の力で元の世界へ戻ることも可能、という話が出てきます。

その様なお話になることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…団長さんはもちろんショックで溶けてしまうのですけれど、ただそれでは終わらずあることを行うことにします。
一方のアリサさんの下した決断は…今作はかなりきれいで満足のできる終わりかたをしているといえます。
その他、巻末には謎のお話がありますけれど、こちらはこの作者さまが作画をする別の漫画のスピンオフっぽいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはアリサさんへ対する団長さんが悪くなく…?
ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、楽しくよき作品でした。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破1
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【あ号作戦1-1】
○逸走終了:10
○ボス到達:16
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【北方海域任務3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。
あ号作戦の1-1は比較的逸走が多くなったものの、ただあ号作戦はボス到達24回の他に36回(?)出撃という項目もありますので、ある程度の逸走は許容できたりもします。


…昨日はとっても大好きで愛しいあのかたに思わず甘えたい気持ちが溢れそうになってしまいましたけれど、煮干しとうどんを購入してきましたのでそれで何とか我慢…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月12日

ホットでキュートな魔界復興コメディ!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□世界で一番おっぱいが好き!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大きな胸好きなかたが大きな胸なかたの胸を揉む4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な奇妙な、控えめに言って気が狂っているとしか思えない関係のお二人を描いていき、千秋さんは相変わらずどうしようもないかた…帯に「ちょっぴりおバカな百合コメディ」とありこれではおバカが従で百合が主に見えますが、実際には全く逆、相当おバカなちょっぴり百合コメディ、といったものかと思います?

さすがにはなさんはこの様な関係は一体何なのか、ということに思い悩み、クラスメイトに相談をしてしまいます。
そのクラスメイトは桃瀬とうかさんという一見おっとりしたお嬢さまだったのですけれど、その心の中は千秋さんと同類、ただこちらは小さな胸好きのかたでした。
このかたのアドバイス(?)に従いはなさんから千秋さんの胸を揉む、という挙に出たことにより千秋さんは揉まれる者の気持ち、つまり相当恥ずかしいことをされていることを知り、一時はなさんの胸を揉むのを我慢しようとするのですが…?
ちなみに、このとうかさんが非常に気にしている小さな胸の女の子がいるのですけれど、それが千秋さんの部活の後輩さんだという偶然があったりもし…?
その他、巻末にはおまけ漫画としてお二人が出会ったきっかけが描かれており、どうしてこの様な関係になったかに至ったかを続きで描くご様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、さらに別のかたも登場し…?
ということで、こちらは相変わらずどうしようもないおバカな作品…帯によると何とドラマCDとなるそうですけれど、大丈夫なのでしょうか(いえ、けれどアニメ化は人気があったとしてもまず無理でしょうし…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くはないです?
□ジャヒー様はくじけない!(3)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では魔族の天敵、魔界を滅ぼした張本人がジャヒーさんの前に現れてしまうお話から…彼女は魔石をジャヒーさんから奪おうとしてきます。
この魔法少女なのですけれど、クールに見えてどこか抜けており、そしてそれ以上に極度の不幸体質持ちでして、それもあり一度は魔石を奪われずにすんだものの、二度めはジャヒーさんが調子に乗ったこともあり…?
…ただこの魔法少女、ジャヒーさんが魔族だとは気づいていない様な節が見られます…ただ純粋に、人間に不幸をもたらす魔石を回収するためだけに動いている様にも見えて…?

その様な悲しいことがあったりしつつ、いえその様なことがあったからこそ、ジャヒーさんの日常は変わらず、相変わらずのものになってしまうのでした。
魔石を取り戻すことはおそらく無理かと思われますけれど、彼女はこれからどうなってしまうのでしょう…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2019年春発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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一つのみ…
○メルヘン・メドヘン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
今回は1作品のみということもありさっそく昨日こちらを観てみました。

第9話は『旅は道連れ罠は気まぐれ』ということで、ヘクセンナハト初戦が終わった後のお話…初戦最後の試合は例によって汚い手段の結果でアメリカ校が勝ち上がります。
次なる試合に備えて静さんの家で合宿を行うことになったのですけれど、場所が福井ということで現実世界の電車で福井まで移動…このあたり、やはり魔法世界と現実世界そのもの及びその住人の関係性がいまいち把握しきれません(魔法世界は現実世界の並行世界といったところなのです?)
合宿は日本校の皆さんのみで行われるかと思われたのですけれど、かつて対戦した諸国連合とロシア校のかたがたも一緒にきたりして…そしてその2校との戦いで勝利した要因である葉月さんの効果がよく解らずまた不安定である魔法ではなく、確実性があり防御力の高いお城の魔法を鍛えることになるのでした。
一方、次の対戦相手であるアメリカ校ではさすがに謀略のやりすぎで信頼がなくなり内紛が発生…それでも懲りないリーダーのリンさんは日本校の戦力弱体化を行い、難癖をつけられ静さんが出場辞退を余儀なくされる事態になってしまいました。
ただ、その代わり予選で怪我を負って欠場していたという日野さちさんなる快活でお調子者なかたが突如舞い戻ってきて代わりに出場することになりました?

第10話は『月の花は二度咲く』ということで、ヘクセンナハト準決勝のお話…。
まずイギリス校とドイツ校の試合になるのですけれど、何とイギリス校は棄権…何やらこれから起こる事態に備えてとのことなのですけれど、今のところは不可解な事象としか思えません?
続いて日本校とアメリカ校との試合、日本は静さんが出れず、またアメリカ校もリンさんに愛想を尽かした二人が出場辞退…本当はもうお一人辞退する予定だったものの弱みを握られ出ざるを得なくなったのでした。
序盤は日本校優勢だったのですけれど、うっかりしたことから形勢は逆転、葉月さん一人にまで追い詰められてしまいます。
けれどそこへ静さんが舞い戻ってきて彼女も原書改変を行い逆転勝利…ただ、彼女が出場を当初辞退した理由が払拭されたわけではなさそうで、葉月さんは少し不安になります。
また、敗北したアメリカ校のリンさんはかなり危うい雰囲気を出しており、これで終わるとは思えず…?

ということで、今回はあの悪役にしか見えなかったアメリカ校のかたメインのお話…彼女の背後事情は解りましたけれど、それでも現状では歪んだ人物としか思えません?(それより驚いたのは彼女に義理とはいえ姉がおり一緒に出場していたこと…)
お話は残り2話、リンさんの危うい様子、イギリス校の出場辞退などまだよく解らないところも多々ありますけれど、最後まで見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は竜巻に突入できる装備が得られましたので、その奥にあった小迷宮を発見しそこの探索を行いました。
ここで素材を得るクエストがあり、どうすればそれが得られるのかかなり迷走しましたけれど、どうもFOEが吐き出す毒が採取エリアにかぶっている場合に得られる、ということでした模様…解りづらすぎます。


…アサミーナさんとかなさまの放送というとっても大好きで愛しいあのかただけに読んでいただければそれでいいと特に思えるものに限って何だかちょっと…な事態が…。
コメントの返信は現在基本的に控えることにしていますけれど、いっそコメント欄全てを廃止するべきか検討すべきなのかも…でもそうなると、この間のとあるかたなどの様なことが起らなくなってしまいますし、やはりそれはひとまずはやめておきましょう。

ちなみに、私は他のかたのブログ、Twitterといったものは基本的に誰のものも一切見ておらず交流も全くないので(例外はとあるかたくらいで…?)他のかたがどこかでこの日誌や私のことを否定的に言っていたとしても気づきませんし、それを知ってもこの様な人のいない辺境のサイトを見たうえでわざわざその様なことをされるとは、と思うくらいでしょうか(かなり偏ったことばかり書いている自覚はありますのでこの日誌が広く人の目に触れているならば否定的に言われるのも当然です、とも思いますし)
ですので自分の好きな作品が他のかたに悪く言われるという現場にもまず遭遇しないわけですけれど、もしもそういうものを見ても特に気には…どの様に思い発言されるのも完全に自由ですし人それぞれです、としか思いません(どの様なことにでも言えることですけれども、よほどの暴言でない限り否定的な意見を一方的に封殺するなんて許されないことです)

でも、そういうことはもうここだけで置いておくとして以降例外を除くコメントには一切反応しないことにしておくことにするにしても、あさかなの放送が悲しいことになるのは、幸せな気持ちに完全に水を差された感じで悲しい…やはり勇者部に倣ってうどんと煮干しを食べないと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月11日

制服、おでかけ、かわいさ発見。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くありません?
□うさぎのふらふら(1)
■隈井さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の、制服を着た女の子…見た目からは中学生に感じられますけれど、そうなのか高校生なのかは解りません?
一人はうさぎさんというツインテールのごくごく普通なかわいらしい女の子…少し天然の気配が見えます?
もうお一人はまほさんという黒髪で無表情気味のかた…うさぎさんのことを友情以上に好きな気配が見えます?

お話のほうは、その様なお二人が様々な場所で過ごす日常を描いたもの…。
今作は一部家でのお話もありますけれど、基本的には東京近郊の実在する場所を舞台にお二人が過ごすさまが描かれており、帯に「制服で街歩き!」とある通りの作品となっています。
基本的にはその様な様々な場所をお二人がのんびり、ゆったり過ごすかわいらしい作品…かなりの頻度でお二人がはぐれて街の色々な場所を歩き回ったりします?
その他、巻末におまけとして『モブうさな日々』がある様に、モブキャラの9割が小さなうさぎになっているのも特徴…ただ全てがうさぎとなっているわけではなく一部(主に台詞ありの店員など)は普通の人間になっています。

イラストは悪くありません。
百合的には特にうさぎさんへ対するまほさんが悪くなく…?
ということで、こちらは特に難しいことは考えず素直にそののんびりしたさまを楽しめばよい作品です。


『世界樹の迷宮4』は第3大地の1つの小迷宮の探索を終え、第3迷宮を発見…こちらは以前している『X』にも登場した、炎と氷のダンジョンです。
ただ、第1迷宮の地下1階は『4』と『X』とで構造が全く同じでしたのに対し、ここはさすがにその様なことはなく…『4』のほうが圧倒的に難しい、というより面倒になってしまっていました。
まずウロコを破壊するアイテムについて、『X』は一度入手したらずっと使用できたのに対し、今作は採取で入手できる消耗品な上に街へ戻ると溶けてなくなってしまう、つまり毎回採取をしなければならないという、採取回数が1日で限られているというのにかなりひどい仕様となってしまっています。
しかもウロコの周囲を歩くとダメージを受けるというさらに厳しい仕様が…ダメージ軽減スキルはミスティックが持っている様子なのですけれど、初期職業にいなかったそんなクラスを選んでいるはずもなく…。

その様なこの迷宮、フィールドからの入口が2ヶ所あるという非常に珍しい構造になっていて、片方が行き詰まると一回脱出してもう片方の入口から進めていく、ということをすることになります。
これの何が問題かって、上で触れたとおりウロコを破壊するアイテムが外へ脱出すると消滅してしまう、ということ…同じ場所を探索する場合、1日たって採取ポイントが回復するのを待たなければならなくなってしまいます。

その様な面倒な迷宮を進めていくと『X』同様に大きなウロコがあり、それを破壊すると迷宮のその階が寒冷化し水の上を滑って移動できる様になります。
そうして進んでいくと、第2迷宮のウロビト様な人間に造られたという種族に遭遇します…イクサビトなる豪快な武人な性格のかたが指揮する獣人なかたがたなのですけれど、彼らは世界樹を呪いを振りまく悪魔の樹と考えている様子です?
実際、過去に何か強大な者と人間やイクサビトがともに戦ったことがある様子…その際に巨人の心臓を奪い封印したといいますけれど、これまで度々登場してきたワールウィンドなる冒険者がそれを用いれば現在里に蔓延している呪いを解除できると言い、それを持ち出すことになりました。
ただ、それは最下層にいるホムラミズチなる『X』にも登場したボスの奥にあるそうで…?

イクサビトの長はそのホムラミズチ討伐にこちらを巻き込むのをよしとしなかったのですけれど、最終的には刃を交えて実力を確認したうえで、ということになり戦闘に…それに勝利すると、何とサブクラスが開放されました。
サブクラスは『X』にもあり仕様も同じなのですけれど、現状メインのクラスだけでスキルポイント割り振りは結構いっぱいいっぱいで、また今作は『X』に較べ大幅に職業が少ないので結構困ります…。
ひとまず、ルーンマスターのアサミーナさんは同じ後衛術系クラスなミスティックをつけ、ダンサーなかなさまには剣または短剣での直接攻撃のあるナイトシーカーをつけ、スナイパーの里緒菜さんとフォートレスのティナさんにはどちらもメディックをつけ…ただティナさんは回復スキルのため、ティナさんは槌系スキルのためと目的が違います。
ソードマスターのすみれさんは特に何も思いつかなかったためひとまずフォートレスをつけましたけれど、開放されていない職業はあと2つあり、イクサビトのクラスともう一つ次第では…?
…かなさまのサブをソードマスター、すみれさんのサブをナイトシーカーにしてもよかったのかも…?(そうすればかなさまが盾装備可能になりますし)


『艦隊これくしょん』は運営電文によると次のイベントはどうやら来月後半、つまり年末年始に行う可能性が高そうです。
まさかその様な時期に行うとは…いえ、世間一般でしたらその時期は冬休みになりますので、5月のいわゆる黄金週間、8月のお盆休みと並んで世間一般と合わせるならばむしろ正しいのかもしれませんけれども…。
ともかく次のイベントまでまだ結構間があることが判明、次のメンテナンスで開放されるらしい7-2次第ながら、このペースですと12月を迎える前に資源が溢れてしまいますかも…かといって今月のランキング入りを目指すつもりは全くありませんし、溢れそうになったら大型艦建造でまるゆさんを狙うことにします、か?


…最近うどんと煮干しを食べたい衝動に駆られることが多々あり…これも全て勇者部のせいなのです…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月09日

芽衣と柚子が幸せになるラブラブ大作戦!!(仮)

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□citrus【シトラス】(10)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、家庭の問題により芽衣さんが柚子さんのもとを去ってしまってからのお話…柚子さんは自分にできることは何もなさそうと絶望をされるのですけれど、サラさんたちが東京に旅行へきて彼女の家へお泊まりをした際の会話をきっかけにこのままではいけないと行動を起こすことになります。

そうして柚子さんは両親、そしてこれまでに巡り会った様々な友人と呼べるかたがたの協力を得て芽衣さんのもとを目指すことになります。
この終盤の展開は本当にこれまでの物語の集大成というかたちになっており非常に気持ちが熱くなってきます。
様々なかたがたの協力を得て、ついに芽衣さんのもとへたどり着けた柚子さん、けれど芽衣さんはやはり家庭の問題から柚子さんを突き放そうとするのですけれども…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
ですのでその問題ももちろん解決するのですけれど、正直に言ってしまえば最後の展開がかなり駆け足になっている印象を受け、どの様に問題を解決したのかはいまいち解りづらいというか、しっかりとした説明はありません。
とはいえ、最後はお二人がこれ以上ないほどのハッピーエンドを迎えた、これが最重要なことになりますからそのあたりはそう深く考えなくてもよいのかもしれません?
その様な今作は特装版となり小冊子がついてきているのですけれど、こちらは本編の後日談…結婚式の後のことなどが描かれています。

イラストはよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
ということで、今作はこれで完結となり、終盤がやや駆け足に感じられはしましたけれど、これまでに登場した皆さんや両親の力も借りるというとてもよい展開で満足なものでしたかと…あとがき等によると何やらスピンオフ連載がはじまるとのことで、単行本が出たら見守りたいで、アニメのほうは多分2期はないかと思われますけれど、あれはあれできれいに終わっていますので問題はない、のかも…?


『世界樹の迷宮4』は第2迷宮の最奥へ…ここでは巫女と呼ばれる女の子がホロウと呼ばれる影の様な魔物のボスに襲われているのをたすけるべく、彼女に仕えているウロビトと呼ばれる存在のウーファンさんとともに戦うことになります。
このボスは仲間を呼んでガードさせたりしてきて、またこのホロウという敵はかなり攻撃が当たりづらいのですけれど、脚を封じたりあるいはスナイパーの里緒菜さんの攻撃などでしたら当たりますので問題なく撃破できました。

これを撃破すると人間を敵視していたウロビトとの間に和解が成り、ミスティックの職業を新たに使用可能になります。
また、これは以前している『5』や以前している『X』ではなかったことなのですけれど、ゲストキャラクターであるウーファンさんが普通にギルドで仲間にできる様になりました…もっとも、この場合もう普通のプレイヤーキャラになるので、彼女を入れる枠はないのですが…。
…結局、巫女の女の子がどうして唯一の人間としてウロビトの里にいたのかは、現状ではちょっと解りません?(あと、この子とウーファンさんの関係がなかなかよろしく…?)

第2迷宮を踏破したことにより雪山である3つめの大地が出現、そこを進んでいくことになります。
途中、小迷宮を発見したり邪魔なFOEを力づくで排除したり、ウィラフさんを魔物から救いつつ得られたのは結局また装備品という残念な展開になったりしたところまで…大地はまだ1/5程度しか探索できていませんけれど、ひとまずまずはその小迷宮の探索でも行ってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月08日

結城友奈は勇者であるA

先日クリアしましたゲームの感想です。
おまけです?
□結城友奈は勇者であるA
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をした『結城友奈は勇者である 勇者の章』blu-ray boxのおまけとなります。
こちらはタイトルから解る通り以前などに観ている『結城友奈は勇者である』シリーズの作品…というより、上で触れたとおりその最終作についてきたおまけとなります。
こちらはPCなゲームとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアニメの感想と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は何者なのかというと、要するにアニメの後日談や以前観ている第1期と上で触れた第2期にあたる『勇者の章』の間にあったことを描いた番外編ということになります。

物語は10の短編で構成されており、上で触れたとおりアニメ本編後などの内容を補完したものとなっています。
ですので基本的にはアニメ本編のネタバレになっており、そのためゲーム開始冒頭でアニメ本編をすでに観たかという選択肢が出現、そこでいいえを選択するとそれでゲーム終了となります。
…今作の選択肢はそれだけになっており、基本的には物語を読み進めるだけ、となっています。

アニメ本編はかなりシリアスな内容になっているのですけれど、今作は番外編らしく笑いあり涙ありの楽しく進められるものとなっています。
アニメ本編であれだけ頑張った皆さんの穏やかな日常、ということで、やはりアニメ本編を最後まで見守った後にこちらをプレイすると色々と感慨深いものが出てきます…アニメ本編では語られなかった設定もいくつか解ったりもしますし、安芸先生が登場されたり、あるいは銀さんが夢の中で登場されたりと、以前観ている『鷲尾須美』の要素もありより涙を誘います。
今作は登場人物の皆さんも本当に魅力的ですので、その皆さんのお話をさらに楽しめたという点でもよきものでした…風さんがものすごい人物、というのがアニメ本編よりも解りましたかも…(何)

イラストはアニメ本編通りの立ち絵などとなっておりよきものです。
グラフィックもアニメ準拠で悪くないものです。
システム面について、この手のノベル系ゲームの中ではかなり充実した部類のものになっています…色々かなり細かく設定できます。
内容はアニメ本編を最後まで見守ったならば満足することは間違いないものといえます。
音楽もアニメで使用されたものが使用されており、やっぱり主題歌は非常によいものです。
声優さんももちろんアニメ同様です。
難易度は選択肢ははじめのものしかなく特にないです。
百合的にはアニメ本編より高めの印象…やはり東郷さんが色々…?
おまけはお約束のCGモードと音楽鑑賞モードがあります。
ということで、こちらは本当にアニメを最後まで見守った身としては大満足といえるもの…皆さんの穏やかで楽しく幸せな日常を見守るというのもよきものです。
この『結城友奈』シリーズは当初はDVD購入をしなかったわけですけれど、その後以前読みましたコミカライズ版がよかったり、あるいはとっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足されていたということで改めてboxを購入し、そうしてよかったと心から思えるとてもよきものでした…とっても大好きで、このシリーズに巡り会えたことに大きな幸せを感じるほどです?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くないです?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、様々なチームが入り乱れての混戦の模様が描かれていき、今日の日誌のタイトル通り24時間の耐久戦となりますので、やがて夜戦へ移行していきます。

戦いはやはりかなり混沌としており、倒した戦車の復活システムもあるため、もはやどのチームが勝利するか全く解らない状況です。
そこにさらに鬼と呼ばれる純粋な敵部隊が投入されることに…これを撃破するとボーナスポイントが得られるのですけれど、それに乗っているのは現在の家元や教官を指導したかたがたであり、まさに鬼の様な強さを見せます。
この鬼のかたがたと家元たちの関係、あるいはこの戦いを通じて参加者が感じることなど、何気に原作の流れを大きく変えてしまいそうなものが多いのですけれど、これらは原作に反映されるのでしょうか…?
…竪琴高校のアウンさん…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらはやはりよくも悪くもかなり独特な雰囲気の作品ながら、かなり激しい戦いに…引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』はクエストの関係で全てを刈る者というフィールド上に存在する、即死攻撃をしてくるFOEと戦うことに…何とかこれを撃破すると、現時点ではかなり強い剣の素材となってくださいましたけれど、お金がかなり危うい状況に…。
また、その先にはカエルだらけの小迷宮があり、昨日はそこの探索を少し行ったところまで…一応行方不明者の捜索ということでやってきているのですけれど…?
…久しぶりにウィラフさんの依頼に応えることができたのですけれど、得られたのが何と消費アイテム…さすがにこれはちょっと、げんなりしました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月07日

ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で起こった事件の続きから…犯人であるキーラさんに隊員のジェニファーさんが拉致誘拐されてしまったため、那佳さんとカーラさんがそれの捜索に当たることになります。
犯人は貴族主義の王党派であり、庶民の混じっている部隊結成に賛同できずそれを壊すためにこの様な挙を行ったといいます…そして、部隊の正式な結成式が行われる前にジェニファーさんを救出、全員が式に出なければならないということになります。

この巻では、その事件の顛末が描かれていきます…完全に刑事もの、推理もの、サスペンスのお話になっておりネウロイと戦ったりするウィッチな作品とはずいぶん異なる印象を受けます。
それでも、仲間の信頼関係などはしっかり描かれておりよきもの…また、終盤ではどこかで見たことのあるガリア貴族とブリタニア人が力を貸してくださったりもします。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…原作はまだ続きがある様子ですけれど、今作は部隊の結成式が行われたところで終わり、これはこれできりのよい終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい仲間のお話ではあります?
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、なかなか面白いよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです?
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からグライフェンさんのプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』のプラモデルは現状手持ちのものは全て完成させることができていますので、こちらに手をつけることはすぐに可能です。
…が、『世界樹の迷宮4』がちょっと盛り上がってきたりもしていますので、今すぐにはちょっと無理そう…また、そのうちに…?


その『世界樹の迷宮4』は以前している『X』のトラウマが蘇るビッグモスがFOEとしてたくさんいる小迷宮の探索などを実施…とはいえ、今回のビッグモスは以前している『5』の蠕虫の様に音に反応して動くタイプで、ですので戦闘を1ターンで終わらせれば無害ですので一安心です?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦輪形陣:1)
○ボス戦敵全滅失敗:0
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を行うことになってしまいました。
この任務は海域リセット前に較べて本当にひどいものとされてしまっており、以前は水雷戦隊な敵と夜戦の2戦を抜ければボスへ行けたのに対し、今では金のリ級さんという駆逐艦では沈められないうえにその砲撃と雷撃の両方でこちらを大破できる敵と3回連続で戦って無事に抜けなければボスへ到達できないという過酷さです。
それら3連戦、大破が出なかったとしても確実に数人は中破とされてしまいます…今回も初戦でいきなり由良さんが中破、第2戦で夕立さんが中破しダメかと思ったのですけれど、第3戦は何とかどなたも大損害を受けることなくこらえてくださいました。

そうしてようやく到達できたボス戦なのですけれど、ここの敵編成が5-5同様にかなり運に左右されるものとなっており、運の悪いときはル級さん3単縦陣編成なのに対し、運がよいとヲ級さん旗艦ル級さん2輪形陣編成が出ることがあります(ヲ級さん旗艦時は複縦陣編成もあったはず…)
そして今回は運がよいことにヲ級さん旗艦輪形陣編成が出現、昼戦でヲ級さん以外の全撃沈に成功…
水上反撃任務終了
…夜戦で敵を全滅、任務達成とできました。

幸い海域リセット後のこの任務の挑戦、今回も含めて全て1回の出撃で終わっていますけれど、それは明らかに運がよいだけとしか思えず…せめて道中を3-5の下ルート同様の2戦にしてくだされば多少は気が楽になるのですけれども…。

ともかくこれで今月の月間任務及び拡張海域のゲージ破壊は全て完了、あとはのんびりすることができます。
…といいたいところなのですけれど、運営電文によるとどうも今月中に7-2という新たな海域が開放されるらしいです…あまり厳しい場所でなければよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月06日

あなたの側にいると私は

今期のアニメにおけるDVD購入作品について、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた2作品、つまり以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は確定として、もう1作品…以前コミカライズ版を読みました『RELEASE THE SPYCE』を購入すべきかどうか検討しています。
今のところほぼ購入しようかなという気持ちで固まっているのですけれど、最大の問題、つまり1クールに3作品以上購入はお金の面で危険というところがどうしても不安になってしまい、まだ最終的な決定は出せていません(以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めたくらいですから…)

その不安を増長させるのが来期はどうなっているのか、ということで…普段あまりこういうことはしないのですけれど、今回は緊急事態ということで来期がどうなっているのか、少し私自身で調べてみました(いえ、こういうのって普段自分でいうのも何ですけどものすごく受動的にしか情報を受け取っていなくって…/何)
それによると、どうやら来期は以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』、あるいは以前観ている『バンドリ』や以前観ている『けものフレンズ』の第2期がある様子なのですけれど、前者2作は諦めてもいいかな、という気持ちがあるのでそう気にしなくてもよいかもしれません(『けものフレンズ』は…とっても大好きで愛しいあのかたの反応次第、かも…?)
その他は私が原作を持っていたりする作品は見当たらず、あとは未知数で現状何とも言えないのですけれど、しいていえばこの『えんどろ〜!』という作品が少なからず気になるくらい、かも…?(他にも2作品ほど気にかかる作品はありましたが…)
ということで、これ以上何もないということになってくだされば、来期は0〜1作品で購入数を抑えられそうな気がして、そなれば今期が3作品でも大丈夫…なはず、ですので、結論としては『RELEASE THE SPYCE』を購入しても大丈夫そう、かも…?
あのかたのご意見を伺いたくなるところですけれど、あのかたはご多忙さもありあまりアニメをご覧になられていらっしゃらないご様子ですし、逆に私が購入をすることであのかたにとてもよい作品かをお伝えするつもりでいけばよいかもしれません…購入せずに後悔するよりは購入して、のほうがよいでしょうし、こっそり日記を見させていただいたかたのお言葉もありますから、今日あたり思い切って予約してみます、か…?
…『私に天使が舞い降りた!』は30分アニメなのでしょうか…あの内容なのでショートアニメの様な気もし、もしそうならば購入してよいと思うのですけれども…?

…って、『RELEASE THE SPYCE』のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたなもりさまだったのですけれど、『えんどろ〜!』も同じかたのご様子です…?
キャラクターデザインのかたでアニメ作品を選ぶ、というのは過去に一度ものすごく痛い目を見ていますので(何)それだけで判断するのは絶対にしてはならないところなのですけれど、『えんどろ〜!』の作品の雰囲気は以前観ている『ひなろじ』あたりっぽく感じられますしさすがに大丈夫そうに思え、これは結構気になってきてしまいましたかも…来期が他に何もなければ、『RELEASE THE SPYCE』と『えんどろ〜!』の両方を購入、でよいのかもしれません?(もちろん、その痛い目を見た作品もはじまりは大丈夫そうに見えて、でしたのでまだ何とも言えないところもありますが…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あなたの側にいると私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』という社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、実質そちらの続刊といってよいでしょう…つまり以前読んでいる『百合+カノジョ』や以前読んでいる『エクレア』などと同様にナンバリングを振らずタイトルを微妙に変えるタイプの続刊作品、といえます?
ということで、こちらはその既刊同様に、そしてタイトル通りに社会人なかたに焦点を絞った百合なアンソロジーということになります。
…サブタイトルが同じですが以前読んでいる『ショコラ』という社会人百合アンソロジーとは特に関係はありません(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ゆりこん』の久川はるさま、以前読みました『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読みました『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、もちろん皆さん大人ですので雰囲気もやはりそれを感じさせるものが多く、また一筋縄ではいかないお話も結構あり…?
個人的には最後のお話の印象が特に強かったのですけれど、そこへ至るまでも十分ボリュームもありバラエティ豊かなお話を楽しむことができるものとなっています。
また、前巻で「お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい」なんて書いていましたら、今作ではその後を描いたお話がいくつかあったりもし、それはかなりよい点でしたかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは第2巻相当のものとなりますけれど、これは上で触れた『百合+カノジョ』など同様にさらなる続刊があり得る、のかも…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破4・小破2
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:7
○ボス到達:22
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【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、まずは2-1へ潜水艦隊を派遣することによりい号作戦を進行しますけれど、潜水艦というかたがたの雷撃は本当に安定せず、ボス戦で駆逐艦を無視→中破多発、という事象を見せつけられて週のはじめ早々にため息が出てしまいます。

ただ、その他の場所は特に問題なく終了、後はのんびり2-2や5-3を周回してろ号作戦を進行すればよくなりました。
…といいたいところなのですけれども、あるいは5-5以上に問題かもしれない2-5への水上反撃任務がまだ残存しており、今日はそれを行うことになってしまいそうです。

また、運営電文によると次のイベントは12月からの予定とのことで、これまでよりも少し遅く、秋ではなく冬になってしまいました。
それはよいのですけれども、イベントですか…あまり面倒でないものでしたら幸いなのですけれども…。
…あのかたが『艦これ』をできる環境になっていらっしゃるか、またそうなっていたとしても再開されたか解りませんし、そうなると現状ではイベントも急ぐ理由が全くありませんので、状況の変化を確認できない限りは新しいかたをお迎えすることのみを最大にして唯一の目標としておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月05日

地球儀にない国

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song(1)
■imaさま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『ぼっち日和。。』『サユ×リリ』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材としたコミカライズ版なのでそれも当然なのでした。
今作は39プロジェクトなる39人のアイドルを集めてデビューをさせるという企画が発足、そこに集められたかたがたのお話となります。

主人公は七尾百合子さんという本が好きで自分が物語の主人公になるのを夢見る、何やら以前コミカライズ版を読んでいる『メルヘン・メドヘン』の葉月さんを思い浮かべる様なかた…もちろんアイドルを目指すかたですので葉月さんほど人見知りなどではありませんけれども。
その葉月さんはプロジェクトで集められデビューを待っているのですけれど、なかなか話が先に進まずに同時期に集められたお二人とともに少し不安になりながらもその日を待つことになります。

そのお二人、まずお一人は馬場このみさんという、元は事務員希望でやってきたという背が低く子供に見えるものの最年長で大人なかた…。
もうお一人は周防桃子さんという元は子役で活躍をしていたという、こちらは11歳な正真正銘の子供なかた…。
この三人は後にお試しながらユニットを組んで一緒にデビューをすることになります。

その他登場人物としては、同じプロジェクトでデビューをすることになったかたがたなど…以前読んでいる別のコミカライズ版に登場する未来さんなども登場し、未来さんは巻末のプロローグ編で主役を務めています。
プロデューサは顔の出てこないかた…ちょっと勢いで企画を決める趣のある、やや危うさを感じる人です?

お話のほうは、ということでアイドルとしてデビューする女の子たちを描いたもの…。
こちらも上で触れた別のコミカライズ版たち同様に皆さんが頑張っていくさまを描いており、その様子に胸を打たれ泣かされたりします…やはり頑張る、そして関係を深めていくかたがたを見守るのはよきものです。
この巻では皆さんがそれぞれソロの曲を歌うお話まで収録されているのですけれど、支えてくださるファンのかたがたを思う百合子さんは歌詞に少し手を加えて…?
その様な今作は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにもした百合子さんの曲と白石紬さんの曲が収録されていました。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらは新たな『ミリオンライブ!』のコミカライズ版でしたけれど、こちらもなかなかよきもので続きも見守りたいものです。
…『アイマス』関係について、以前まで読んでいた『シンデレラガールズ劇場』なのですけれど、さすがにちょっとついていけない面などが強くなってきましたので、読むのを切ってしまおうと思います…(何)


『世界樹の迷宮4』は装備作成や鍛冶に必要な素材を集めなくてはならず、そのため同じダンジョンを探索し続けることになりました。
以前している『X』では素材集めに苦労した覚えがないのですけれど…と思ったら、そういえば『X』は裏ルートで敵が確実に素材を落とす装備をもらってそれを使っていたのでした(何)
まぁ、全く焦る必要はありませんし、のんびりいきましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(第3戦:2)
○ボス到達:6
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦あり単縦陣編成:2
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦なし複縦陣編成:3
 ・ヲ級さん改旗艦空母1潜水艦あり旗艦輪形陣編成:1
 ・ヲ級さん改旗艦空母2潜水艦あり旗艦輪形陣編成:0
○ボス旗艦撃破失敗:1
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…昨日は残された最後の拡張海域である5-5へ挑戦することになってしまいました。
この海域、先月は何と大破終了1回のみ、その他は全てボスへ進めなおかつ旗艦撃破にも成功、合計6回の出撃でゲージ破壊に成功という極めて順調な結果を得たのですけれど、さすがにこれはできすぎで、今月はここまでうまくはいかないと覚悟しつつ出撃を行います。

そして、2回めの出撃ではやくもボスへ到達しつつ、でもそこへ到達するまでに中破2小破2の大損害でしたうえにそのボス戦も旗艦である南方棲戦姫さんとレ級さん1のみに追い込みつつ夜戦で唯一の小破なかたが連撃すらせずしかも攻撃を外す、という悲劇に見舞われ旗艦撃破失敗という事態が招かれてしまいました。
その後は大破終了が散発するものの、ボス到達時には旗艦撃破には確実に成功し…
5-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
合計9回の出撃と、順調とはいえないものの大荒れともいえない展開で、支援艦隊一切なしでこうして普通に戦えていますので、毎月このくらいで収まってくださるなら資源の面でも問題ないです?(上の画像のとおり、かなり重い編成で出撃していますから…)

その他、ボス前の敵が稀に赤いレ級さんでなく普通のレ級さんであることがありそうなると手痛い先制雷撃はこなくなりそうなると大破なく進める確率が格段に上がったり、またボス戦も上で触れたとおりヲ級さん改が旗艦なだけではなくそのヲ級さん改自体1しか存在しない編成もあり(もう1のヲ級さん改が入る場所には赤いネ級さんがいます)、何やら色々運に左右される場面が多い印象を受けます?(もっとも、海域リセット前はボス前で逸走終了、というもっと運に左右されてしまう箇所がありましたので、それがなくなっただけで十分ともいえ…?)
また、大鳳さんのカットインで無傷の赤いレ級さんに300のダメージが出たりアイオワさんの連撃で南方棲戦姫さんを一気に撃沈できたりもし、上手く戦闘が流れるとかなり爽快さを感じたりもします?

これで残る月間関係は2-5への水上反撃任務のみとなりました…実のところこれが5-5をも越えるかもしれない最大の問題でもあります。
今日は各種週間任務がありますので、それの落ち着いた明日あたりに挑戦してみます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月04日

かわいい女子高生ときどき街の平和を護るスパイ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(1)
■美月めいあさま(作画)/SORASAKI.Fさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/なもりさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
企画原案のかたは以前読んでいる『結城友奈』関連のコミカライズ版の企画原案をされたかた、キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版だといいます。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は空崎市という街で、主人公は空崎高校という学校に通う源モモさんという高校2年生の女の子…キャラクター紹介を見ると何やら謎の特技が記されていますけれど、基本的にはごくごく普通の明るい女の子です。
その彼女には憧れの先輩がいたのですけれど、ひょんなことからそのかたがとある組織に所属していることを知り、そして自分もそこへ入ることにされたのでした(このあたりの経緯はほとんど描かれていないのですけれど、アニメ本編を観るべしということなのかも…?)

その組織はツキカゲという、戦国時代から続いているという、どこにも所属することのない諜報機関だといいます。
主に皆さんの暮らしている街が活動拠点になっており、構成員は高校生の女の子たちが主になっているご様子…スパイということになっていますけれど活動時の服装や皆さんのコードネームなどから、むしろ忍者を思い起こします?

モモさんが憧れていた先輩、半蔵門雪さんというクールな雰囲気で真面目な3年生のかたもその組織に所属しており、見習いとなったモモさんの師匠ということになりました。
そのお二人に限らず、メンバーは師匠と弟子という関係で構成されており、他に3年生の青葉初芽さんと2年生の石川五恵さん、2年生の八千代命さんと1年生の相模楓さんという師弟がいらっしゃいます。
また、皆さんの任務をサポートするという動物もいる様子ですけれど…?

お話のほうは、その様なスパイ、あるいは忍者なかたがたを描いたもの…。
こちらは裏表紙によるとスピンオフ作品扱いですので、アニメ本編の内容をなぞっているわけではなさそう…その裏表紙の説明を読む限り、日常要素が強めになっていそうです?
この巻ではモモさんがその組織に見習いとして入って正式な隊員として認められるまでが描かれており、活動も少し見ることができます。
巻末にあったアニメのあらすじを読むと、何やら敵対組織が存在するっぽいですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、師弟のかたがたの関係が悪くありません。
ということで、こちらは今期のアニメのコミカライズ版ということで、今期のDVD購入アニメは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおり以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は確定しすでに予約しており、以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』はすでに諦めており完全に確定したつもりだったのですけれど、ここにきてさらなる作品が登場してしまいました。
このコミカライズ版のみでしたらまだ何とも言えない面が大きくですので控えようという結論になったかもですけれど、とあるかたの日記やコメントを読ませていただくとこれは購入をしたほうがよいのでは、となって…とっても大好きで愛しいあのかたのご意見をお聞きしたい気持ちも出てきてしまいますけれど、ひとまずもう少し考えます?(とはいえ、以前観ている『結城友奈』と同じかたが企画原案をされていらっしゃるご様子でしたりと気になる面が大きく、もう半ば購入する、で結論が出ていたりしますかもですけれども…/何)


『世界樹の迷宮4』は小迷宮でうっかりFOEを倒してしまい、そのFOEがいないとどけられない障害物をどけられなくなってしまい詰んでしまいました。
…いえ、それが復活するまで数日間待てばよいのですけれども…FOEと隣接している状態で敵が出現した場合1ターンでそれを全滅させなければFOEが乱入してくる仕様でこの様なことになってしまうとは…。

それは置いておいて、2つめの大地の迷宮を発見、それもよいのですけれど…今作、やはり面倒と感じる面がちょっと強いかも、です…。
いえ、バーストスキルを得るにはウィラフさんなど気球で探索している他の冒険者の探している食材を渡してあげればいいっぽいのですけれど、それが滅多に手に入らない、というよりよほどの幸運に恵まれない限りは得られない様なものになってしまっているのです…。
それにそのかたがたもいつも飛んでいるとは限りませんし、食材を渡してもかならずしもバーストスキルを得られるとは限りませんし…むぅ、声がないことも含め、やはり同時進行していて以前終えている『5』の周回プレイのほうに行ってしまいます(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(第3戦:1・空襲:1)
○ボス到達:6
 ・ヲ級さん1編成:2
 ・ヲ級さん2編成:3
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日は残された拡張海域のうち、5-5と並んでつらい…というよりも面倒な海域である6-5へ挑むことになってしまいました。
先日の1-6の航空戦で2連続大破終了していたことからとても嫌な予感を受けていたのですけれど、それが見事に的中、はじめの出撃からいきなり空襲戦で大破終了という無残な展開で幕を開けます…第2戦で小破した空母がそこで大破という噴進砲はどうしたの、というため息しか出ない展開でこれは今後もダメそうと思わさせるのでした。

その後は大破なくボスへ到達、撃破できていき、ゲージ破壊直前までやってくることができたのですけれど、そこから第3戦という過去の記憶ではもっとも大破終了率の低い場所(初戦では数回木曾さんが大破終了しているのでそこよりも低いはず…)で大破終了が発生と、やはりすんなりとは終わらせてくださらない様子でため息が出てしまいました。
その次の出撃では大破はないものの空襲戦で中破2という極めて怪しい展開となりながらも…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
大破終了は2回と、これは1-6と同じ…ですので、終わってみれば大荒れとまではいかなかったといえます?

今日は残された最後の拡張海域である5-5へ挑むことになります…先月は大破終了1ボス撃破失敗0の6回で終えるという極めて順調な展開になりましたけれど、こちらの編成はむしろ海域リセット前より弱くなっているのに対し相手はかなり強化されていますので毎月こんなことになるとはとても思えず、6-5が比較的悪くない結果でしたことに対する反動を覚悟しておいたほうがよいかもしれません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月03日

未完成の私たちのキラめく日常を貴方に―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(2)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今現在アニメDVDを購入している通りアニメが放送され、また以前読んでいる通り別のコミカライズ版があり、また下で触れる通り舞台にもなっている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんのアニメ本編前、1年生の頃の日常が描かれていきます。
それでは2年生になってから編入をしてきた、メインキャラのお一人なひかりさんの出番はないのかとなりますけれど、この巻の一番はじめのお話で彼女の見た夢というかたちのお話があったりします。

この巻ではそのひかりさんの他、クロディーヌさん、真矢さん、そしてななさんがそれぞれ主役のお話が収録…どのお話もかなりよく、皆さんのことがより魅力的に感じられ、そして好きになってきます。
その様な今作はタイトル通りアニメ本編の前日譚を描いた作品なのですけれど、最後のお話は一転して後日譚なお話となっており…皆さんが仲良くされているさまを見ることができ非常に安心し、また最終話のひかりさんと第1話の華恋さんの出会ったおばあさんが同じかたでしたりもし…?
その様なお話があることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…皆さんの魅力を感じるという点ではかなりよいコミカライズ版でしたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり本編同様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的にはかなりよきもので、より『レヴュースタァライト』という作品のことが大好きになりました…『レヴュースタァライト』に以前観ました『結城友奈は勇者である』と、この短い間に気持ちの盛り上がる、大好きといえるアニメに立て続けに巡り会えて非常に幸せだといえます。


その様な先日はこちらの映像作品を観てもいました。
ミュージカルです?
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival
 ○イラスト評価:―
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優(?)評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは上の作品の実写作品…というより舞台となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材にしているのですからそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は舞台で演じられた演劇、ミュージカルとライブを収録したものとなっているのですけれど、113分収録の内70分程度が演劇になっていますので演劇を十分楽しめるのではないでしょうか。

その演劇の内容はアニメ版とはかなり違う内容になっており…ごめんなさいごめんなさい、アニメDVD第1巻を観た際の感想で上で第2巻を読んだものとは別のコミカライズ版とアニメ版とで内容の大筋は同じ、といったことを書きましたけれど、あれは大嘘でしてアニメ版とそのコミカライズ版との内容はかなり違うものとなっていました。
それもそのはず、そのコミカライズ版はこの舞台版のコミカライズ版でしたわけで…こちらを観たうえで改めてそれを読んでみると、驚くほど正確に舞台版をコミカライズしています(何)

アニメ版では第4話時点でレヴューが何者によって動かされているのか全くの不明なのですけれど、こちらでは学園の教師がある程度出てきたりします。
そして舞台で全てを演じる必要があることもあり、レヴューは一気に進みます…これはアニメでやると一瞬で終わってしまいかねず、舞台向きのお話といえます?
最後はかなりきれいにまとまった友情のお話になっており、少し泣けてしまいましたかも…ただ、そこへ至るまでの人間模様はかなりぎすぎすかつ黒かったりと、アニメ本編よりも重い印象を受け、ですので個人的な好みはアニメ版のほうかな、と…?

その様な今作、舞台ということで、もちろん映像はそれを録画した、アニメではなく生身のかたが演じるさまを観るものとなっています。
演じているかたがたは誰なのか、というとこれが何とアニメ版の声優さまがたそのままでした…最近の声優さまは舞台までこなさなければなりませんか…(何)
私は中の人が前面に出てくる映像などには基本的には手をつけていないのですけれど、今作はこれはこれで面白いものでしたかと思いますよ?
後半は純粋な曲のライブになっています。
…演じているかたがたはなかなかにアニメ中の皆さんの外見に似ているのですけれど、これは演じているかたがたが合わせているのか、あるいはもしかすると逆に、ということがあり得たりするのです…?

お話のほうは現状観ている分のアニメ版よりも少し黒い面が目立った印象もありますけれど、きれいにまとまったよいものでした。
音楽はさすがミュージカルなものですのでよきもので盛り上がります。
演じているのは上で触れたとおりアニメの声優さまそのまま…教師の中に椎名へきるさま、という少々懐かしい気もするかたがいらっしゃいましたけれど…?(何)
百合的にはアニメ版同様といったところでなかなか悪くありません。
おまけとしてはボーカルCDがついてきました。
ということで、こちらは舞台映像作品という私が手にするには異色なものといえますけれど、よきものでしたかと…ただ、今作を購入したのはあくまで『レヴュースタァライト』という作品が気に入りつつその主題が舞台であるいうことなど様々な複合要素があったからで、あくまで例外で、基本的には舞台化するというこれなど他の作品の舞台や実写ドラマが映像化してもDVDは購入しないかと…?


『世界樹の迷宮4』は1つめの迷宮の最奥に存在する、以前している『X』にも登場した獣王を撃破…『X』はその後さらなるボスが出現したのですけれど、今作ではその様なことはなく一安心です。
その奥には謎の石板があり、それを持ち帰ると新たな大地へ向かえました。

2つめの大地、現状の気球で飛べる範囲には小迷宮が1つしかないのですけれど、高度を上げたところに別の迷宮があるらしく、高度を上げる方法を考えなければならなくなってしまいます。
また、小迷宮は小迷宮で瘴気が濃くて10歩程度しか歩けないとか言われてしまいます…そこでは『X』に登場したミスティックな職業の外見をした、人間とは違うらしい種族のかたに遭遇したのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【4-2月間任務/輸送船3撃沈任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【1-4月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(航空戦:2)
○帰港成功:7(取得資源:ボーキサイト200・燃料700・燃料700・弾薬500・燃料500・ボーキサイト200・燃料1000)
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…昨日は拡張海域や月間任務のうち、水雷戦隊中心の比較的楽と思われる任務を消化していくことにしました。

まず4-2ですけれど、ルートが少し遠回りになっている様にも見えるものの輸送船5を一度の出撃で撃沈できつつ特に問題なく任務達成とできました。

海域リセット後に羅針盤とかいう存在がかえって強くなってしまいその意味で月間任務の中で一番難しくなってしまった印象もある1-4、けれど今回は…
確定ルート
…はじめてボス確定ルートへ進むことができ、ボス前で先制雷撃2が同じ敵へ集中して代わりにダメージを受ける、といった相変わらずの攻撃のちぐはぐさを見せつけられたりしつつも任務は問題なく完了となりました。

1-6は航空戦で旗艦大破という無残な展開が発生…そこで終了ならば強制敗北だけは回避と夜戦を挑んでおきましたけれども、やはりこの様なところで大破させられると脱力しかしません…。
しかもその次の出撃でもまた航空戦で大破終了と、その様な場所で2回連続終了という事態は滅多に起こらず、ですのでもうどうしようもないレベルでの大荒れ展開といってよい趣に…ここまで比較的順調に進んできていた反動がここで来てしまった模様です(1-5から4-5で大破終了したのは3-5での1回のみでしたので、現状一番苦戦している拡張海域ということになってしまいました)
しかもその次の出撃でも、また同じかたが航空戦で中破、さらにその次の出撃でも航空戦で対空カットインを出した照月さんが中破…何ですこれ、一応レベル99で補強増設にも機銃を載せていたりするかたなのですけれど、レベルとか本当に意味をなさないゲームですね、これ…。

1-6がため息しか出ない展開となり、今日は6-5へ挑戦する予定ですけれど、1-6程度の航空戦でこの様な有様では、6-5ではどうなってしまうのか…はぁ、今から嫌な予感しかせず憂鬱です…。
…4-2の月間任務を終えたことにより2-5の水上反撃任務が出現しましたけれど、実のところこれはあるいは5-5よりも厳しい出撃ですので、6-5や5-5など全てが終わった後…来週の週間任務が終わった後に実施することにします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月01日

この町で夢魔にしかできないことがある。

発売延期を繰り返しついには未定になってしまっていたこちら公式サイトのある『きみはねCouples』ですけれど、2019年1月25日発売予定となった模様です。
同時に公式サイトがリニューアルされましたし、これは本気で発売するつもりがある、と受け取ってよさそう…楽しみにしておきましょう。

百合なゲームといえば、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である、こちらに公式サイトがあり2019年1月25日発売予定の『いつかのメモラージョ』も予約を行いました。
ただ、『きみはね』はメロンブックス通販で予約をしているのに対し、今作はいつまで待ってもメロンブックス通販に姿が見えないため、以前している『世界樹の迷宮X』などコンシューマなゲームソフトを予約しているソフマップなる通販のほうでしておきました。
その他、百合なゲームはこちらに公式サイトがありまだ発売日は不明な『夢現Re:Master』という作品もありますので、この先不足することは当面はなさそうです。

…って、『きみはね』と『メモラージョ』、よく見たら発売予定日が同じではないですか!
過去にも上で触れた『ことのはアムリラート』と以前している『全ての恋に、花束を。』が同日に届いたり、以前している『つい・ゆり』と以前している『りりくる』と以前している『FLOWERS(秋編)』がほとんど間もなく立て続けに届いたり、あるいは以前している『よるのないくに2』と以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の発売日が同日になってしまったり、以前している『七竜2020-2』と以前している『Fate/EXTRA CCC』の発売日が極めて近くなってしまったりと、購入ゲーム数が少ない割にその少ない購入ゲームの発売日が重なったり至近になったりすることが度々あったのですけれど、まさかまたその様な悲劇が起こるとは…。
至近の場合は先に届いたほうを先にすればよいのですけれど、『ことのは』『全ての恋に』や『よるのないくに2』『不思議のダンジョン2』の様に全くの同日に届くのが一番厄介で…今回の場合は期待度(前作がよかった)の差で『メモラージョ』からはじめることになりそうです?(そもそもどちらか…特に『きみはね』が発売延期する可能性もありますし…?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まちカドまぞく(4)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き夏休みのお話…桃さんが闇堕ちをされた影響で身体に異常をきたしたりしてしまい、それを何とかしたりと様々なことが起ります。

それらを何とか乗り越えつつ2学期を迎え、ミカンさんが皆さんの学校へ編入をしてくることになります。
彼女は下で触れる作品の夏凜さんなどにも通じるかなり私好みの性格をしており(何)学校にもすぐなじむのですけれど、ただその体質のせいで周囲を傷つけそうになってしまい、それを気にした彼女は…このあたりもやはり私好みなわけですけれど、それを放っておけない優子さんことシャミ子さん(いえ、もうこう呼ぶのが正しいですよね、って/何)たちは、ミカンさんの呪いの原因となっている、彼女の内にいる使い魔と直接対話をし解決をしようという挙に出ます。
結論からいえばそれは上手くいき、その使い魔であるウガルルさんは独立した存在として生きていけることになり…正直に言ってこの終盤の流れはかなり泣けました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらは第4巻、しかもそこまで至ってなおも完結しないというアニメ化もしないきらら系作品としてはかなり珍しい部類に入る状態になってきましたけれど(いえ、だいたいのきらら系作品は2〜3巻で完結、それ以上になるとアニメ化する率がかなり高くなるので…もちろんの様に例外もありますが)、それに見合うだけの面白さはあるものかと…ミカンさんが非常によいキャラクターですし(何)、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日観ました『結城友奈は勇者である 勇者の章』についてきたおまけである『結城友奈は勇者であるA』なるゲームをはじめてみました。
こちら、まず驚かされたのが並のノベルゲームよりシステム関連がかなり細かく設定できるということ…アニメ本編制作に関わっていてこのゲームの制作を行ったみなとそふと、という企業は名前通りゲーム会社なのかもしれません?

内容のほうは、アニメ本編の後日譚や本編の間にあったこと、あるいは以前観ている『鷲尾須美』等のスピンオフ作品の番外編等の短編を収録したノベルゲームとなっています。
昨日は2つほど観てみたのですけれど、アニメ本編を補完するという意味でも、そして平和な日常の皆さんの様子を見れるという意味でもよきものでした。

そう、今作は『勇者の章』のその後も含むということで、ゲームを起動するとまずこの先にはネタバレがあるのでアニメを観てからプレイしてくださいと皆さんが言ってきて、アニメは観たかという選択肢も出てきます…ここでいいえを選択するとそれでゲームが終わってしまいます。
その他、曲はアニメ本編のものを使っていたり、イラストもアニメのものですし、声優さまは言うまでもなく…ということでこれはアニメを全て見守り満足した身にとってはとてもよきもので、引き続き見守りたいところながら、今日からは11月に入るということで『艦これ』のゲージ破壊等がはじまってしまい、まずはこれらを終えることを優先しようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月31日

結城友奈は勇者である -勇者の章-

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□結城友奈は勇者である -勇者の章-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前観ており以前コミカライズ版を読んでいる、あるいは以前観ていたり以前読んでいるものなどスピンオフな作品も出ているシリーズなアニメとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた無印なアニメの感想などと同じとなりましたけれど、同じシリーズな作品ですので仕方なく、ですので詳細な説明は省略をします。
今作はその無印の少し後のことを描いたお話となっており、そして今作はこれまでに観たシリーズのアニメ2作品、つまり無印と『鷲尾須美』とは違い一切コミカライズ版が存在せず、ですので完全に何も知らない状態で観ることになったものとなります。
…そしてどうも『鷲尾須美』と今作とで2017年秋の1クールの半分ずつを使って放送された様子で、ですので今作も『鷲尾須美』同様に全6話しかありません。

今作で描かれるのは無印のその後ということで、外の世界との壁を破壊してしまった東郷さんへ対する制裁にはじまり、それを肩代わりした友奈さんにのしかかる呪い…。
それだけでしたらまだしも、第5話でいきなり神樹の寿命が近いというひどく唐突…こればかりは本当に唐突過ぎるとしか思えませんでしたけれど、ともかくその様な話が降って湧いてきてしまい、それを防ぐには友奈さんが神樹と神婚を行わなければならない、とされてしまいます。
それを行うと友奈さんは死亡した扱いになってしまい、また今を生きる人々も神樹の眷属となるという極めて怪しい状態になり、ただその代わり神の一族と見られるため外の世界を支配する天の神とされる存在から攻撃されることはもうなくなる、といいます。
元々呪いで余命いくばくもなかった友奈さんは、自分の生命で世界を救えると知り、止めようとする他の勇者部のかたがたを振り切りそれを受けることにするのですが…。

今作の後半はともかくもう悪い方向へお話が進みすぎてしかもどうにもならない、という絶望的な状況に陥ってしまいます。
友奈さんを犠牲にしたくないと思う勇者部のかたがたの気持ちはもっともであり、でも世界を消滅させないために自らを犠牲にしなければならないという友奈さんの行動もまた、他に何も方法がない現状、どうしようもなくって…。

第6話ではこれまでバーテックスという手段で攻撃をしてきていた外の存在が、神婚という手段に怒り直接残された四国を焼き払おうとしてくる中、勇者部のかたがたがそれを防ぎつつ友奈さんをもたすけようとされます。
友奈さんのもとには東郷さんが到達、でも一時はあきらめざるを得なくなりそうな事態に陥るのですけれど、銀さんをはじめこれまでの勇者たちが力を貸してくださり、そして人の想いを見た神樹は最後に人類に一度力を貸した後去っていくことになります。
その最後に借りた力で友奈さんは天の神とされる存在を追い払い、地球は解放されるに至るのでした。

そう、世界を覆っていた問題は今作で完全な解決をみることになり、これ以上新たな勇者を生むという悲劇はなくなったのでした。
四国の外を覆っていた炎の世界は神樹ではなく天の神とされる存在側が見せていた結界の様なものであり、地球そのものは普通に存在…とはいえ以前読んでいる『乃木若葉は勇者である』での顛末である通り人類は絶滅した状態ではありますけれども…(外の世界の時間は『乃木若葉』終了直後から静止していた模様…?)
ですので人類はこれからも四国にいたかたがたしか存在しない中で、そして神樹の加護なしで生きていかなければならないこと(300年間四国のみで文明が進歩はないものの維持し続けられたのは神樹の加護のためっぽい?)になりましたけれど、以前第3作をしている『七竜』の2020年、あるいは『ガンダムX』の15年前などよりは希望の大きい状態ですし何とかなるでしょう。

ということで、今作では無印で残っていた問題を消化、完全完結へ至るさまを描いたもの、といえるでしょう。
やはり例によって中盤の展開は非常につらいものがありましたけれど、それがあるがゆえに終盤の展開は非常に熱くまた泣けるものになっていました…銀さんがたすけてくださった時点でもうこれはここまで見守ってきてよかったと強く思わせてくださいました(『鷲尾須美』の先生も出てきましたし…砂になることなく生き残りましたし、冷たく言っている様に見えてやはりそうではなかったというのがエンディングでも解ります?)

神樹と天の神とされる存在の関係なのですけれども…いえ、深く触れるのはやめましょう。
ただ、個人的にはこれらは人間にとっては神と見れる存在であり設定も明らかに神話由来になっているのですけれども、実際のところは外宇宙由来の高次元生命体といったところではないのかなと…。
…四国を神樹が守護して以降天の神とされる存在がどこまで本気で人類殲滅を図ろうとしていたかは少々怪しいところがあり…いえ、精霊システムができたのは『鷲尾須美』の後半になってようやくでありそれ以前の勇者の戦いざまを見るととても300年持つとは思えず、そもそも神婚が行われるとなった後の展開を見ればバーテックスで攻撃をしてきていたこと自体が…?

登場人物はやはり皆さん、例によって特に夏凜さんが素晴らしいですけれど、中盤以降友奈さんの置かれた立場がもう非常につらく…?
東郷さんは『鷲尾須美』の頃は鷲尾家に養子に入ってそう名乗っていたのですけれど、今は東郷美森に戻っていて…苗字はともかく、どうして名前も変わったのでしたっけ?(何)
…今現在DVDを購入している『レヴュースタァライト』のひかりさんに今作の東郷さん、古く(?)は以前劇場場を観ている『ラブライブ!』の海未さんに以前第3作を観ている『ゆるゆり』の向日葵さんと、三森すずこさまは以前している『世界樹の迷宮X』のネイピアさんや以前している『FLOWERS』のえりかさんに『艦これ』の島風さんなどの佐倉綾音さま並に耳に残りやすいよきかたかも?(キャラクターも何か全員似た様なところのあるかたがた…?/何)

イラスト…作画はやはり『鷲尾須美』ほどではなく無印と同じくらいではないかなと…?
お話のほうはここまでシリーズを見守ってきた甲斐のある、よき完結編でした…やはり絶望的な状況を乗り越えハッピーエンド、という展開は熱くまた泣けるよきものです(がやはり神樹の寿命、という点だけがちょっと唐突過ぎましたが…)
音楽のほうはやはり相変わらずとてもよく、主題歌は映像も相まって観ているだけで泣けてしまいます。
声優さんももちろん無印同様によきものです。
百合的にはやはり東郷さんが悪くなく、そうでなくともよい友情のお話です。
おまけについてなのですけれど、今作のboxにはサントラとイベントDVD、さらには何とPCゲームがついてきまして、アニメDVDの中では群を抜く豪華さかと…。
ということで、こちらは一連のコミカライズ版を読んで非常に気になったうえにとっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足されていらした、という点も大きく今更ながらに全作のboxを(今期で以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』のアニメDVD購入を完全に諦めるのと引き換えに/何)購入したのですけれど、そうしてよかったと断言できる、大満足の非常によき作品でした…コミカライズ版だけでは音楽のよさは感じられませんでしたしこの『勇者の章』は知ることができませんでしたし、本当にこうして一連のboxを購入して最後まで見守ってよかったです。

上で触れたとおりPCゲームがついてきましたので、そちらを実施していきたいところです。
ただ、明日から11月ということで『艦これ』のゲージ破壊等が発生してしまいますので、それが一段落したら…ということにします?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
物語は佳境へ…?
□うらら迷路帖(6)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるとおりアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが八番占の試験に合格し晴れてその八番占になれたところから…八番占までは見習いだというもののその八番占は店を持つことができ、そこで将来を見据えた経営なども学んでいくことになります。

順調にうららの道を歩む皆さんの前に、千矢さんの育ての親であるセツさんという豪快な性格をしたかたがやってきます。
彼女は今まで隠していた、千矢さんの母親についての話をしにきて、そしてまた彼女の話をきっかけとし伝説の一番占という存在についてこれまで知られていなかったことが明らかになっていきます。
そして、二度めとなるお祭りの日、千矢さんの前にまたくろうが出現、その果てに千矢さんはいつかと同様の光景を見て深い眠りにつき、他の皆さんで彼女の夢の中へ入り込むのですけれど、皆さんもその謎の光景に相対することになり…?
その様に、そしてあとがきにもある様に、今巻は中盤以降、これまでの謎が一気に核心に近づいていきます…かなり危うい状況、悪く言えば中途半端なシーンででこの巻は終わっており、これは続きを見守るしかありません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり佐久隊長の周囲が結構…?
ということで、こちらは物語が一つの大きな転機を迎えそう…あるいはこのままクライマックス、完結へ至るのか、それともまだまだ続くのか、見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第一迷宮の地下3階へ到達、小迷宮もいくつか探索しているのですけれど…これ、同時購入をした以前している『5』よりも先にプレイすべきでしたのかも…。
いえ、『5』と違いダッシュができなかったりと動作に遅さを感じてしまったり、ダンジョンの探索再開を途中の階からというのは無理っぽくどれだけ地図を完成させても入口からしかできない様子でしたりと少々面倒でしたり、やはり声がないのがものすごくさみしく感じてしまったりして物足りなさが…先に『4』をしていれば、当然このあたりのことは感じなかったはずで…?
ひとまず、声のほうは『5』を同時にしてあさかなやすみりお、ティナさん分をより補充できる様にしていきますけれども…。


『艦隊これくしょん』は3度めのランク入りを果たせた模様で…
甲標的 丙
…この様に…
彗星二二型(六三四空)
…装備を…
SKレーダー
…得られました。
後者2つはすでに持っており特に最後のものは使い道がなくて困るのですけれど、2つめのものは射程を長にできるので悪くなく、そして甲標的は今までのものとは違う新型らしくこれまでのものよりも強いものになっています。
もちろんこの様なものを得るためには恐ろしく疲れることをしなければならず、そういうことはZ作戦任務と三川艦隊任務を3ヶ月に1回同時実施する際のみ行うかどうか、というくらいにしましょう。

しかしそれよりも気になるのは…
朝潮さん
…朝潮さんの限定イラストで、控えめに言って素晴らしいです。
はっきり言うとハロウィンという鷲尾須美さんが首をかしげる様なイベントについて私は好きではなく、暴徒は機動隊を出動させて容赦なく鎮圧すべき、と思っているのですけれど、この朝潮さんの素晴らしさを見るとその様な荒んだ気持ちも消えていきます?(何)

そして、上で触れたとおり明日から11月になってしまいますので拡張海域のゲージ破壊などが発生してしまいます…焦らずいきたいところですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月30日

いつかあの娘と戦うことになっても

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□NEW GAME!(8)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめさんの企画したゲームのイラストを誰が担当するかのコンペが行われることになり、青葉さんと紅葉さん、そしてゆんさんがそれを巡って競い合うお話から…これを巡って青葉さんと紅葉さんは距離が縮まり、青葉さんは先輩としての自覚を持つに至ったご様子です?

そのコンペも終わり、ゲーム開発の人事についてはじめさんが悩まれたりとゲーム開発が進んでいく傍ら、青葉さんたちは成人式を迎えられたり、あるいはねねさんや紅葉さん、ツバメさんはそれぞれの学校の卒業式を迎えたりもされます。
フランスへ行かれたコウさんのお話もときどきあるのですけれど、紅葉さんのときに続いてここでもまたほたるさんがものすごい偶然を引き当てまして…?
…これは完全に私の主観でしかないのでご了承を頂きたいのですけれど、個人的には成人を迎える=お酒を飲む、という図式がどうにも受け入れがたく嫌悪感を覚えるほどで、以前読みました『ふたりべや』といい成人を迎えるお話があるとつい身構えてしまいます…そういうのって大体酔っぱらう流れになり、今作でも残念ながらその通りの流れになってしまいましたし、本当に嫌です(まぁ、これは私自身が全くお酒を飲めない、いつまでたっても子供状態だということと、現実の酔っ払いに嫌な思いをさせられた、というのもあるのですけれども…)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく色々感じられて…?
ということで、こちらはかなり登場人物も増え、あとがきによると作者のかたもそれを気にしており極力増やさない様に努力はされているご様子…この先どうなるか、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の第1巻を観てみました。
こちらは以前観ている『刀使ノ巫女』…は2クール作品なので置いておいて、同じく1クール作品でした以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に1巻につき4話が収録された全3巻となるものになっています。

第1話は『舞台少女』ということで、前半では舞台に立つことを夢見るかたがたの通う学校の日常風景を描いていきます。
主人公の華恋さんはアニメの主人公によい意味でよくいらっしゃるタイプのかたなのですけれど、当初は主役などへのこだわりはあまりなかったご様子です。
ただ、幼馴染と一緒に舞台に立つという夢があり、その幼馴染であるひかりさんが長きにわたる海外生活からこの学校へ編入してくるのですけれど、そのひかりさんがクラスメイトの純那さんとともに謎の戦いを繰り広げる現場に遭遇してしまいます。
側にいるキリンに舞台のオーディションだと言われるのですけれど、あまりに激しい戦いについ手を出してしまうことに…?

第2話は『運命の舞台』ということで、その謎のオーディションに参加することになってしまったお話…。
オーディションは指定された人のみの参加で他言は一切無用、そして華恋さんは指定された人ではなく完全に飛び入り参加であり、その様な無関係の第三者にひかりさんとの対決を邪魔され敗北扱いにされた純那さんはもちろん納得がいきません…わかります(いえ、渋い声をしたキリンの口癖が「わかります」で予告もこの一言で済まされます/何)
一方のひかりさんも不可解な行動が多く華恋さんや華恋さんのルームメイトなまひるさんを戸惑わせます。
そして、改めて華恋さんの元にオーディション参加のメールがきて、純那さんと対戦をすることに…最終的には華恋さんが勝利するのですけれど、この戦いで純那さんは少しかたくなさが取れたご様子で…?

第3話は『トップスタァ』ということで、トップの大きさを思い知らされるお話…わかります。
オーディションを受けているのは当然華恋さんやひかりさん、純那さんだけではないわけで…?
ひかりさんは何も説明せずに華恋さんを監禁するのですけれど、これの真意は後のお話で語られることに…とはいえ、この時点である程度は見えてきますけれども…。
華恋さんはそれを脱しオーディションの対戦現場へ向かいますけれど、今回のお相手はクラスの中でも常にトップに君臨し続ける真矢さん…その実力差は明白であり、手も足も出ず完敗を喫することになってしまうのでした。
茫然自失状態の華恋さんに対し、ひかりさんは…。

第4話は『約束タワー』ということで、ひかりさんに振り回されるお話…。
その完敗した対戦の翌日、ひかりさんが忽然と姿を消してしまい、寮の外へ行ったことが判明したので華恋さんは本来外出届が必要なところを全て無視して追いかけることになりました。
ところがひかりさんはそれを完全に無視するのではなく散発的に位置を特定できるかできないか微妙なところにある画像を送ってきて追いかけてくる華恋さんを翻弄します。
ここまで何を考えているのかほとんど解らないひかりさんなのですけれど、ようやく追いついた華恋さんとの会話で過去の約束を覚えていること、そしてこのオーディションに華恋さんに参加してもらいたくないことを伝えてきます。
どうもひかりさんの話ではオーディションに採用されなかった人は舞台少女として大切な何かを失うことになるらしく、華恋さんにその様な目にはあってもらいたくない、とのこと…それに対し華恋さんはオーディション合格者は一人とは限らない、二人一緒に合格しようとひかりさんを説得されるのでした。
一方、結局朝帰りになってしまったお二人を他の皆さんでかばおうとされたりもして、ひかりさんはようやく皆さんの輪の中に入ることができた雰囲気…罰として受けることになった、先輩がたが退学してしまわれるほどだという地獄のしごきは?(何)

また、未放送エピソードとして『99.419 採寸』というお話も収録されており、こちらはタイトル通り意匠の採寸を行うお話…。
このお話ではこれまで周囲と全くなじまなかったひかりさんがななさんやまひるさん、双葉さんと距離を縮めるさまが見られ、微笑ましく面白いお話です。

ということで、今作は前期のアニメであり以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、という今期以降の作品では多分お金の関係でもう取れない理由で購入したものとなるのですけれど、そのコミカライズ版も前者は前日談、後者は序盤のみしか描かれていないということで、かなり未知数な作品…上で触れた『刀使ノ巫女』も以前読みましたコミカライズ版で気になって購入したわけですけれども、それ以上に未知数な作品でした。
そして今回実際に観はじめた第一印象は以前無印を観ている『結城友奈』の東郷さんあるいは以前観ている『鷲尾須美』の須美さんがいる…というのがはじめのはじめの印象だったのですけれど(何)、それは置いておくとしても非常に面白いものでした。
はっきり言ってしまうとかなり荒唐無稽の演出と展開な勢いで楽しむ雰囲気の作品なのですけれど、その雰囲気や勢いが非常によきものでした…ちなみに2つめのコミカライズ版とは大筋の展開は同じなものの細部は結構違います?
荒唐無稽な展開の上にミュージカル調、ということで以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』が思い浮かびましたけれど、今作の劇中歌はあるいはそちらを上回るほど気持ちを盛り上げてくださいますかも…?
作画は第4話で多少下がった印象もあるものの問題はなく悪くないもので、声優さんも東郷さんがいらっしゃいましたし(何)問題なく、登場人物もよき感じ…と、第一印象はかなり気持ちも盛り上がり文句なくすでに大好きかもといえるほどになっていて、このままでいけば購入してよかったと間違いなく思えそうですけれどもどうでしょうか、まずは続きを期待して見守ってみましょうか。
…百合的にはまひるさんがよい感じなのですけれど、ただ華恋さんは完全にひかりさんルートに入っていますのでほぼ確実にどうにもならないかと…(何)

…あぁ、それなのに、なぜか上で触れた作品などを購入した際、以前のアサミーナさんとかなさまの放送でしっかり触れていたにも関わらず『オーバーチュア』第2巻の購入を忘れてしまっていました。
これは結構、いえかなりショックで、次のコミック購入予定は11月中旬にしていたのですけれど、その前に一回探しに行きましょうか…他にも探したいものが出てきましたし…(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:大破1中破2
-----
【1-1あ号作戦】
○逸走終了:4
○ボス到達:22
-----
【谷風さんたち5-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【谷風さんたち3-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【谷風さんたち7-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【谷風さんたち1-5出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、1-1はかなりボス行きが多くなりました。
北方海域任務については、今週は木曜日から11月になり、そのタイミングで3-5のゲージ破壊と兼ねれば…ということで昨日は実施しませんでした。

そして谷風さんの近代化改修が完了しましたので、彼女たちによる出撃任務を行うことになりました。
きつそうな順番に行おう、ということでまずは5-1へ出撃を実施…こちらは1回の出撃でボスへ到達、金のタ級さん2空母なし複縦陣の編成が出現、T字不利とされてしまうものの夜戦で敵の全滅に成功しました。

続いての3-2なのですけれど、何とここへ出撃してはじめて渦潮の分岐で戦艦エリアへ進むのを回避できました…ボスは問題なく昼戦で完全勝利となり、これで任務達成率が50%以上達成状態となりました。

続けて7-1、ここは対潜マップですのにその中に混じっている第2戦の水雷戦が最大の関門となっており、軽巡2編成が出現するものの何とか軽微な損害で切り抜けることができ、そこを切り抜けられればあとはもう問題なくボス撃破に成功しました。

最後は1-5、ここは特に問題なし…ちなみに谷風さんをはじめ、磯風さん、浜風さん、浦風さんは全員先制対潜可能ですのでなおさら問題ないのでした。
1-5、ここは海域リニューアル前は駆逐艦4ですと結構高い確率で逸走が連発し苦痛だったのですけれど、現在は駆逐艦4(や海防艦など軽空母のいない編成)でもルート固定できているみたいで一安心です。

これでこちらの任務は完了、褒賞として三式水中探信儀か12.7cm単装高角砲後期型か家具職人から選択で1つ及び戦闘詳報か12.7cm連装砲C型改二か61cm4連装酸素魚雷後期型から選択で1つ得られましたので家具職人と戦闘詳報を選択、これ以上任務出現はなく一安心です。
4つの海域出撃と面倒さは大きいものの、どこの海域も1回でボス撃破に成功と難易度は思ったほどではなかったのかも…3-2で戦艦エリアを回避できたのが大きいでしょうか。

これで今週はのんびり…とはいかず、上で触れたとおり木曜日から拡張海域のゲージ破壊や月間任務が出現してしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月29日

ふたり未満

日誌の最上部に記載していた、コメントのお返事はしていないことについての記載を消しました。
けれどその最上部にあるはじめにのページには引き続き記載しておりますので、つまり基本的にはそういうことです…ご了承ください。
…もちろん、もしもとっても大好きで愛しいあのかたなどからのコメントがいただけたりした場合は、例外発動で問題ありません(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(5)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではエミさんの妹さんに取り憑いた謎の存在についてなお話の続きから…どうもそれは西洋の悪魔っぽいことが解ったのですけれど、本人(?)は何もしゃべらないうえに今のところ実害はないので、ひとまずそのままにしておくことになったのでした。

あとはクリスマスやお正月のお話などがあったりしつつ、妖の皆さんの過去を少し垣間見ることができたりします。
その中でも玖雨狐さんと雪芽さんのエピソードが…確かにちょっと重いかもしれませんけれど、百合的に面白いお話でしたりして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、雪芽さんのエピソードがちょっと…?
ということで、こちらはやはり安定してよきものなのですけれど、2019年5月23日に発売予定だという第6巻はドラマCDつきの特装版も出るらしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ふたりべや(6)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『鳩子のあやかし郵便屋さん』などを描かれたかたとなります。
…1日に1冊ペースで読んでいけばよいかなと考えているのですけれど、ただ今作は第3巻からずっと上の作品と一緒に読んでいることから、これはもう続けられる限り延々続けるしかないかなということで一緒に読んでみました(本当に上の作品と今作は発売時期が重なり続けています…完全な偶然なのでしょうけれども…/何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第4巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大学生になり、そして20歳になったお二人の関係を描いていきます…もちろん大きな事件などはなく、のんびりゆったりとした時間が流れていきます。

大学に入学して1年がたったということで、他の皆さんも1年進んだわけでして、高校時代に一緒のアパートで暮らしていた硝子さんと芹さんも高校を卒業され、硝子さんは就職、芹さんは桜子さんたちと同じ大学へ進学をされました。
芹さんは学生寮へ入ったため別々に暮らすことになったわけですけれど、でも週に結構な頻度で芹さんは硝子さんのお家を訪れている様子で…?
そのお二人の夏のお話など、特別編では桜子さんとかすみさん以外のかたがたに焦点を当てたお話もあり、特にモカさんと小瑠璃さんのお話ではお付き合いをされるに至ったお二人の関係が描かれていて…?
巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編として、桜子さんとかすみさんの中学生時代が描かれています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、他のかたがたも…?
ということで、こちらは高校時代からはじまりすでに大学卒業後の進路を考える段階と、日常系漫画作品としてはかなり珍しいところまでお話が進んでいますけれど、このままお二人を中心とした穏やかな日常を見守りたいところ…さすがに次巻は上の作品と発売時期がずれるでしょうか(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『はるかなレシーブ』の第2巻を観てみました。
第1巻収録の2話はどちらも主題歌なしだったのですけれど、こちら収録の第3話からは普通にあります。

第3話は『昔の自分を取り戻したいって思ってる』ということで、エクレアペアとお会いするお話…。
遥さんは編入手続きのためにまだ夏休みの学校へやってきたのですけれど、かなたさんが何者かに連れ去られてしまいます。
それがバレー部ビーチバレー支部所属のクレアさんとエミリさんのお二人…このお二人の名前、ちゃんと漢字もあったのですね…(紅愛と恵美理)
お二人はかなたさんのかつてのビーチバレー仲間であり、先の試合も見ておりお二人を勧誘しにきたのでした…今はまだ正式な部活ではないっぽいのですけれど、人数が集まれば部に昇格もできるといい…?
かなたさんはあまり乗り気ではなさそうでしたながら遥さんが非常に乗り気なため押し切られてしまい、さらにすぐにお二人と試合をするということにまでなってしまいます。
さすがにこのエクレアばなお二人も実力者であり、初心者の遥さんとまだ心に引っ掛かりを残すかなたさんは押されっぱなしなのですけれど、それでもこの試合を通じてかなたさんはその引っ掛かりを一つ取り除くことができたご様子なのでした。
その日の夜、遥さんはかなたさんから彼女と成美さんがビーチバレーをはじめるに至った思い出話をきくこともできたのでした。

第4話は『私たちにぴったりだと思わない?』ということで、2学期がはじまったお話…。
遥さんはかなたさんのクラスへ編入してきて、そしてビーチバレー支部として大会に参加することも決まり、それへ向け遥さんはクレアさんから主にブロックの練習を受けることになりました。
そのビーチバレーのペアはお揃いの水着をユニフォーム代わりとして着なくてはならないので、皆さんで水着を買いに行くのですけれど、遥さんが当初買おうと思っていた水着はビーチバレーをする別のお客さんに取られてしまいました…このお二人は…。
水着は結局別のものを購入することになったのですけれど、それに遥さんが加えたアレンジが…?
また、かなたさんはエミリさんから成美さんの話を聞かされたのですけれど、これはちょっと切ない…ともあれ、かなたさんは遥さんとペアを組み先へ進む決意を固めるのでした。

ということで、この巻からはエクレアペアも登場しましたけれど、お調子者が二人に…でもやっぱり遥さんのお調子者っぷりが相変わらず目立ちますかも?
また、どちらのお話でも成美さんの過去が出てくるのですけれど、いい人過ぎて切ない…。
ともあれ、やはりよき部活もので面白い作品ですし、続きも見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮4』は小迷宮として小さな果樹園というこれまた以前している『X』にも登場したダンジョンがあり、そこの探索…やはり内部構造も、登場するFOEも同じでした。
同じといえば、入り口近くに気楽な気持ちでここの探索をしようとしている衛兵に遭遇、これまた『X』にもいらっしゃり、そして彼らはその後…解っていて防げない悲しいお話です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月28日

艦これプレイ漫画 艦々日和

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(11)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2017年の秋から2018年の夏にかけてのことが描かれていきます。

冒頭では、先の秋のイベント、レイテ沖海戦前編において作戦行動完遂に失敗したことで提督がかなり責任を感じてしまっているところから…これは確かに残念で仕方のないことですけれども、ただこれをばねにして皆さんが奮起するさまはよいものです。
2018年新春任務では皆さんが初の5-5へ挑戦され、そして冬のイベントであるレイテ沖海戦後編へ挑んでいきます。

その戦いを見事、全海域難易度甲でクリアされ、5周年記念任務、そして食材が強奪されてしまったことを機に中部海域を一気に踏破していくことになります。
ところが今作はこの巻で完結、最終巻となっていたりもし…最後は第2期を迎えた中でこれからも皆さんとともに、というかたちで終わっていきます。
ただ、終わりかた自体は最後の最後でビスマルクさんの建造に成功したこともあり、かなりきれいな終わりかたでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり艦娘によっては…?
ということで、こちらはついに最終巻…第2期で海域がリセットされてしまいましたので切りがよかったといえばそうかもしれないながらも、今作は皆さんの関係がよく実際のイベントの内容でかなり盛り上がったりして面白いものでしたので、やはり残念です…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○こみっくがーるず(5)
○はるかなレシーブ(2)
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(1)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVDとなります(一部blu-rayもありますけれども)

『レヴュースタァライト』は『はるかな』同様に前期アニメなのですけれども、1巻につき4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な形式ですので2ヶ月に1回の発売となり、今回が初巻となります。
その『レヴュースタァライト』にはクリアファイルとアクリルスタンドがついてきました。
…コミカライズ版がよかったなどの理由で購入する作品は以前観ていて以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』と以前コミカライズ版を読んでいて今現在DVD購入継続中の『メルヘン・メドヘン』で終わりになりそう、と書いていましたけれど、そういえばこの『レヴュースタァライト』も以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、ですので今作がそういう理由で購入する最後の作品になりそう…実のところそれらコミカライズ版を読んでいてもかなり未知数なところが大きい作品でして、果たして以前原作を読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』や以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めてまで購入する価値のある作品でしたのかどうか、不安のほうが大きいかも、です…?

ともあれ、昨日はそれらのうち『こみっくがーるず』の第5巻を観てみました。
…『結城友奈は勇者である 勇者の章』の残り2話は、今回届いたものたちを全て観終えた後のお楽しみに取っておくことにしますので、観るのは結構先になりそうです(何)

第9話は『かおスパイラル』…こゆメソッド…(何)
ネームがなかなかできず悩む薫子さんですけれど、同様にネームのできない小夢さんが気分転換に出かけるとおっしゃり、その様な発想のなかった薫子さんは一緒にお出かけすることにしました。
翼さんたちもついてきたのですけれど、ここで小夢さんが翼さんにかわいいを指南することになって…?
その小夢さん、連載も順調かと思われたのですけれど、最近食べ過ぎで体重が増加…ダイエットを決意しますけれど、彼女の活力源は食事でしたので、食事量を減らすとともに原稿の質も落ちてしまい、結局漫画を選ぶことにし食事は我慢しないことになるのでした。
後日、学校で翼さんが原稿を紛失する事件が発生、先生を巻き込み皆さんで探すことになるのですけれど…?

第10話は『みちるばっかり愛されてずるい』ということで年末年始のお話…。
クリスマスが近づくと琉姫さんの精神状況が不安定になってしまうのですけれど、その様な彼女は12月24日が誕生日でして、皆さんでこっそりお祝いの準備をされたりするのでした。
その後皆さん帰省をすることになるのですけれど、薫子さんは両親の手違いで帰省がなくなってしまい、翼さんの家へ行くことに…けれど、そこでは驚天動地のさまを目撃することになってしまうのでした。
衝撃を乗り越え初詣へ行きますけれど、薫子さんはまるで友奈さんに呪いを移されたかの様に不幸の連続…(何)
そこから戻ってくると毎年恒例だという没ネームを焼却して焼く焼き芋パーティが勃発…他の皆さんの没ネームを焼くのが惜しい薫子さんは溜め込んだ自らの没ネームを焼却することにしたのでした。

ということで、今回も安定して楽しくよきもの…だったのですけれど、次回予告で寮がなくなる、とか意味不明なことを言い出されてしまいました。
これまでもアニメ中でそういう台詞があったのですけれど、そんなの以前読んでいる原作にはない…最近の原作ありのアニメは原作に沿ったお話にしてくださっていますので安心していたのですけれど、ここにきて意味不明レベルのオリジナルなお話に突入されるとは…。
今作に鬱やシリアス要素は不要なわけですけれど、果たしてどうなるでしょうか…ここまでの内容はとっても大好きで愛しいあのかたに自信をもってお勧めできるほどにとてもよいだけに、それを急落させる様なことはないと願いつつ、最後まで見守ってみましょうか。


『世界樹の迷宮4』はまずは行ける範囲で気球で飛んでフィールドマップを埋めていきます…この際、他の気球が飛んでいるのに遭遇することがあり会話が可能で、その中には以前している『X』に登場しタルシス出身だとおっしゃっていらしたウィラフさんもいました。

そしてはじめの迷宮なのですけれど、ここが何とその『X』で登場した樹海そのもの…ダンジョンの構造自体がほぼ同じで、まさかここまで『X』が過去作と重ねてきているとは思いませんでした、かも?(私がそれまでにしていたのは『X』では基本的に存在しないことになっている以前している『5』のみですから…)
のんびり探索を行うことにしたいですけれど、ただやはり声がないのは相当さみしい…ですのでやはり同時に『5』もプレイしてそのあたりの不足を補いたいものです?

その他、武器の鍛冶システムは『5』や『X』の様な5段階で武器攻撃力を上げるものではなく以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に武器ごとに決まっているスロット数の中に色々な効果を入れていく、というものになっていました。
これはこれで、状態異常などを武器に付与することができるので悪くはないわけですけれど、『不思議のダンジョン2』では盾にも付与できたものの、今作では不能そうです?
…そういえば『不思議のダンジョン2』は武器と盾にその鍛冶効果の他に『5』『X』の様な攻撃力(防御力)アップを、しかも最大99段階もつけられたのでしたっけ。


『艦隊これくしょん』は谷風さんたちを含む編成で演習を1日に4勝という任務を達成、二式爆雷か補強増設のどちらかを選択で選べましたので補強増設を得ました。
これであとはその編成を含む艦隊で4つの海域へ出撃する任務を実施するのみになりましたけれど、それは谷風さんの近代化改修が完了したらで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月26日

高嶺の花はウソツキです。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□高嶺の花はウソツキです。
■飴野さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、社会人なかたと仲良くなった高校生の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は向井巡さんという高校2年生の女の子…いわゆるギャルな雰囲気を少し感じる明るく元気で少々天然な、以前読んでいる『citrus』の柚子さんを思い出す様なかたでしょうか。
その彼女はいわゆる男運が悪く、しかも振られているのにこっちから振ったと見栄を張ったりしていたりしているのですけれど、その彼女、ある日電車で痴漢に遭ってしまっていた女のかたをたすけ、それが縁で仲良くなっていきます。

それが高槻雪帆さんという会社勤めな女のかた…清楚なで大人な雰囲気をした物腰やわらかなかたで、その雰囲気に巡さんは憧れの感情を抱いていきます。
けれど、ある日それは全て彼女の演じていた嘘だということを知ることになって…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
はじめは雪帆さんの本性は完全に隠されていて巡さんが気付かなくても仕方がなく、中盤まではずいぶん甘くて穏やかな関係を見守ることができます。
けれど中盤、それを知ってから巡さんはもちろんショックで雪帆さんのことを忘れようとするのですけれど…?
また、雪帆さんのほうも、巡さんとの関係は完全な暇つぶしと考えていたのですけれど、いざ離れ離れになってみるとどうもそうでもないという様子で…?
その様な今作はこの1冊で完結となっており、最後はきれいなかたちでハッピーエンドとなりよき終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれどもなかなか面白くよきものでしたかと思います。


以前観ました『結城友奈は勇者である』、以前に観ました『鷲尾須美の章』に続き、昨日からは『勇者の章』を観ることに…こちらはコミカライズ版もなく、完全に未知のお話になります。

昨日は2話まで観ることができ、第1話の『華やかな日々』では園子さんも加わり勇者部の平穏な日常がはじまった…のですけれど、なぜか皆さんの記憶から東郷さんのことのみ完全に消えており、それに気づいて彼女を探すことになります。
気付いた際、幼稚園で演劇をしていたのですけれど、あの演劇をあの後どうしたのか少し…いえ、結構気になりますかも…。
…園子さんが銀さんの祀られている英霊之碑へ行かれるシーンがあるのですけれど、銀さんの碑の少しとなり、最前列には乃木若葉、高嶋友奈なるどこかで聞いたことのある気のする名前が…?

第2話の『大切な思い出』では、東郷さんが壁の外にいるのではとなり、勇者システムを用いてそこへ向かうことになります。
結論からいえば東郷さんはかつての戦いの際に自らが行った壁の破壊の償いのため、そのために活性化した外の世界を抑えるため自ら望んで皆さんから記憶を消して生贄になったという…もちろん友奈さんたちはその様なことは認められず、東郷さんを連れ戻すことに成功しました。
これでめでたしめでたし…なわけはなく、東郷さんを引き戻した代償が友奈さんにのしかかった様子で、今後嫌な予感しかしません。

ということで、こちらも『鷲尾須美』同様に6話しかありませんので、もう中盤に差しかかるというところ…嫌な予感しかしませんけれど、とっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足していらっしゃいますので最後はハッピーエンドになると信じて見守りましょう。
また、相変わらず曲がとてもよく、主題歌は映像も相まってそれを観ているだけで泣けてしまいますかも…。
…この『勇者の章』のboxなのですけれど、これまでの2作とは違いサントラがついてきているほか、PCゲームまでついてきているのですけれど、どうしましょう…全て観終えた後にやってみます、か?


『世界樹の迷宮X』は2周めが終了、3周めを行うことにし、基本的には以前している1周めに職業を戻しつつ、アサミーナさんのみメインとサブを入れ替えることにしました。
これによりアサミーナさんの運がかなり低くなるという、実際の彼女とは逆なことになってしまうのですけれど、そこは気にしないでおきましょうか…(何)

その様な『X』なのですけれども、今更ながらに…
世界樹の迷宮X
…ギルドカードを出力できることを知りましたのでやってみました。
そしてついでに…
世界樹の迷宮5
以前している『5』と…
世界樹と…
不思議のダンジョン…
2
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』も出してみたりして…?
『X』と『5』の皆さんのレベルが1なのは、最大レベルで引退してさらに休養を繰り返し、次なる周回プレイに備えているという状況だからなのです。

さて、さすがに3周めとなるとあさかなやすみりお、ティナさん分を補充する以上の意味がなくなってきますので、こちらはそのためのみということにし、同時に長らく手をつけていなかった『世界樹の迷宮4』をはじめてみようと思います。
こちらは声がなく、また外見の選択肢も少なくって思った様にキャラメイクができず、ですのでこちらでの皆さんの不足分を他作品で補うわけですけれど、『X』も3周めでは本当に上で触れた以上の理由がなくなりますので、ここは『5』を周回してみようと思います…『5』でも皆さん分は補充できますので、それを行いそれが終わったら続いて『X』の周回をして皆さん分の補充を続ける、というわけです。
…何しろもう、今後皆さん分を補充できそうなゲームはなさそうですから…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想