2017年07月26日

ゆえちゃんのメイドさん

先日読みましたコミックの感想です。
タイトル変更になったっぽい?
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお屋敷でメイドとして働くえんさんという女のかた…真面目でしっかりしたかたなのですけれど、どうも野性的な一面が見られ、幼少時は貧しい生活をしていた様な気配を感じます?
そのえんさんが働くお屋敷には海老沼ゆえという幼い女の子がいまして、えんさんは彼女の専属メイドとして働いているのですけれど、このゆえさんはものすごく活発、わんぱくな子供でして、ですので周囲は常に振り回されています。

その他の登場人物としましては、お屋敷で働くかたがた…ハウスキーパーでアメリカ人なテトラさんやシェフの浅利さんなど…。
ゆえさんの父親は社長をしておりとても多忙なかた…変態的な趣味を持っている面はあるのですけれど、娘のことは溺愛しています(母親がどうなっているのかは不明…)
もっとも、その父親に限らず、お屋敷のかたがたは漏れなくゆえさんのことを溺愛していますけれども。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷の皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にはゆえさんのわんぱくっぷりに皆さんが振り回されたり、あるいはゆえさんのかわいらしさに皆さんが癒されたりするさまをこちらも楽しむといった作品となっており、素直にそこを楽しめばよいというものになっています。
あとがきによるとこちらの作品は元々は今日の日誌のタイトルにしたものがタイトルでしたみたいで、単行本にした際に変更した模様…お嬢さまとメイドさんな作品でしかもタイトルまで変更になったとなると、以前読んでいる『つばくま!』改め『うちのメイドがウザすぎる!』を思い出しますかも…?
その他、カバー下にはおまけ漫画としてテトラさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ゆえさんはえんさんに非常によく懐いていますけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウリとツメ(3)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずなお二人の日常が描かれていきますけれど、桜子さんの不運はやはり相当なもので、これは以前OVAを観ている『はいふり』の副長さんや以前読んでいる『サチウス』のサチさんなどとともども以前読んでいる『あんハピ♪』の幸福クラスに入るべきなレベルかと思われます(何)

その様なお二人にも受験のシーズンがやってきて、成績最優秀な桜子さんは小春さんと同じ高校へ入ると言って聞かず…一方の小春さんは何とか勉強して努力することにより桜子さんの学校レベルを下げることなくすませることに成功しました。
その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…最後はお二人とも一緒の高校へ入学して、という無難ながら悪くない終わりかたとなっています。
…先の巻から登場した男子生徒も頻繁に登場、個人的にはかなり…だったのですけれど、あの立ち位置からして報われることはまずないでしょうから気にしないでおきましょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には桜子さんは小春さんと結婚することを真剣に考えている様子が見られ…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもなかなか高めな作品となっていましたかと思います?


『艦隊これくしょん』はガングートさんがレベル45で改使用になれましたけれど、名前がソ連時代の確か共産革命に関するかなり長いものに変化…でも読みはガングートのまま…。
30cm3連装砲改という微妙に強くなった主砲を持ってきてくださいました。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:1(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
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…輸送船3編成任務、南西諸島任務ともにはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を発生させられ早々にげんなり…しかも、輸送船任務でのはじめの出撃から通算6連続ではじめの分岐で北上させられ続けた上に南西諸島任務用艦隊1巡め4回で2-2のあらゆる場所へ吹き飛ばされるという事象まで見せつけられ、心底うんざり、げんなり…。
ようやくボス前へ直行できたかと思えばその前の出撃から連続してのボス前での南下を見せつけられ、本当に嫌になりましたので早々に任務放棄としました…羅針盤さんなどという極めて強い悪意ある存在に延々付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めは1周めと同じお話をたどっていき、ウォルフガング博士やビトンさんがエンブリヲなる人物により宇宙世紀の世界に飛ばされてきてしまうお話からグーリーさんとのひとまずの決着、そしてヴァングレイからの乗り換えのお話へ…。
本来2周めは1周めとは違う機体を選ぶべきなのでしょうけれど、ここまでのお話の流れ、それにすみれさんの運用方法からしてヴァングネクスの使い勝手があまりにもよすぎて、スーパーロボット系になりそうなもう一つの選択肢を選ぶ気になれず…か、構いませんよね、ね…?
…そしてグレートマイトガインのパーフェクトキャノン、演出が色々と波動砲っぽい…(何)

昨日はそのままその次のお話、ネオ・ジオンがコロニー落としをしようとするお話の途中まで進めましたけれど、このお話ではやはりダイヤモンドローズ騎士団の出現が一番の衝撃…1周めで彼女たちの登場は解っているわけですけれど、2周めは『クロスアンジュ』(と『ナデシコ』『マイトガイン』)メインのルートをたどってきていますからより切なく感じられます。
彼女たちの出現場所も解っていましたから、そこにあらかじめアンジュさんやヒルダさん、ヴィヴィアンさんとロザリーさんを向かわせていたのですけれど、特にヴィヴィアンさんとロザリーさんの戦闘時台詞が本当にお相手と戦いたくないといった特別な台詞になっていてより切ない…それでもクリスさんはロザリーさんで、エルシャさんはヴィヴィアンさんで、あとサリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれども(1周めではクリスさんはヒルダさんで撃墜しており、こちらはこちらで繋がりが深いですけれど、ロザリーさんのほうがより深そうに見え…そういえばロザリーさんは今回の3人の様に変な人についていったりあるいはヒルダさんやアンジュさんの様に脱走もすることなく、ヴィヴィアンさんとともに一度も抜けることなくずっと部隊に居続けてくださっています?)
ただこのお話、ダイヤモンドローズ騎士団やレナード・テスタロッサのレベル自体は普通の敵と同じで、ラカンさんやゲール司令のほうが高いという…ですのでヒルダさんはそちらへ向かわせレベル上げをすることにしたのでした。
全く…何がエンブリヲ君だ、バカじゃねぇのか!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月25日

単車これくしょん

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にも高めに…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかえでさんへの気持ちに気付き、けれど今の関係を壊したくないのでその気持ちは秘めたままにしようと考える奈々美さんが色々悶々としてしまうお話…かえでさんは漫画家活動に対し恋愛は邪魔、という気持ちを表明したこともありなおさら告白はできない状態になってしまい…?

お二人の周囲も非常に慌ただしくなってきて、お互いにお仕事がものすごく多忙になりそれだけですれ違いになってしまいますけれど、さらに奈々美さんへ想いを寄せる後輩の古賀万尋さんが距離を縮めようとしてきたり、あるいは恋由姫さんがかえでさんへ好きだという気持ちを伝えたりと、そのあたりも相まって色々大変なことになってきます。
ただ、万尋さんの全て計算ずくに見えたあの数々の行動もそれとは別の意味があることが後半で解ったり、かえでさんと恋由姫さんの関係はそれで何か大きく変わったかというとそうでもなかったりし、ひとまず日常が戻ってきたわけですけれど、奈々美さんは万尋さんに背中を押されたこともあり、この巻の最後でついに気持ちを伝えるに至るのですけれど…?
その他、巻末にはこの巻では直接登場しなかったかたがたのおまけ漫画やカバー下には万尋さんの過去を描いた4コマがありますが、後者はなかなか…。
…それにしても谷原さんのお仕事に対する情熱は本当にすごい…ただ者ではありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的には周囲のかたがたも含めかなり高くなってきました。
ということで、こちらは百合的にも盛り上がってきてお話も面白いものとなっており、続きも見守りたいところです…えと、どうしてこれアニメ化せずにあの気持ち悪い作品をアニメ化したのか、これは結構本気で理解に苦しむのですが…?(選択肢としてはこれをアニメ化するかどちらもしない、のどちらかしかない様な気がしてしまうのですが…)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは恋由姫さんがしているというゲームのタイトルから…何か引っかかる様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。。
これも一種のお仕事もの…?
□姫のためなら死ねる(7)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『犬神さんと猫山さん』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に一種のお仕事ものな作品かも、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にに宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれており、この巻では安倍の人が大活躍…定子さまの式神を作ってしまい、それが二騒動ほど引きおこてしまいます。
もちろん清少納言さんは式神を偽物だと見抜いたりできるのですけれど、安倍の人は手のひらサイズの式神も作ることができ…?

その様なこともありつつ、あとは皆さんが怪しいキノコを食べてしまったり、清少納言さんが太ってしまわれたりと、いつも通りといえばいつも通りのおバカなお話です?
最後のお話では孝標女さんの元に謎の人物が現れたところで終わりましたけれど…?
その他、巻末には結構どうしようもない4コマが収録…定子さまの性格が何やらおかしな方向に進んでいることといい、この作者のかたですし、まぁ、そうなるな(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり高めとはいえますけれど…?
ということで、こちらはよくも悪くも相変わらずの作品ですけれど、最近の『犬猫』に較べるとまだよい意味でのほうが強い印象…(あの気持ち悪い作品ほどではないながらも最近この作者さまに対する苦手意識が多少出てきつつあるのですけれども/何)続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、41cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣編成:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き:2)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:0
○エラー発生:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:10
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:3(3連続:1・そのままあらぬ方向行き:1)
○損害:小破1(あらぬ方向行きの末)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破:17
○損害:2のダメージ1回
○エラー発生:2(2出撃連続)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での渦潮行き:3
○家具箱前行き:9(4連続:2)
○家具箱大行き:6(4連続:1)
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:4)
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…空母撃沈のために出撃した2-1ではいきなりエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ空母も撃沈できず無意味な疲労のみ溜まるというどうしようもなさすぎる出だしを受けてしまい、月曜日ですることが多い中で早速の嫌な気配を漂わせてくださいます。
その後2-3の結果もあり南西諸島任務自体は終わったのですけれど、それまでの空母撃沈数は10にとどまりましたので1-4へ機動部隊を派遣することに…ここで羅針盤さんが完全に敵対をしてきてしまいはじめの出撃から3連続で最悪ルートへ艦隊を吹き飛ばし、けれど珍しく2回はボスへ進めました(それでも1回はあらぬ方向行きにされル級さんにより小破させられましたが)

1-5では11回ボス撃破後に2出撃連続でエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ無意味な疲労がより蓄積するという、あまりにひどい展開を見せつけられげんなり…損害などはなく既定のボス撃破を達成できたのですけれども…。

北方海域任務の3-3でははじめの分岐での渦潮行きがかなり抑えられたのですけれど、ただその割には家具箱前行きが異常なレベルで多くてやはり羅針盤さんというものがあまりに邪悪な存在に見えてしまいます…そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いなのですが。
最終的な結果は見ての通りのあまりに無残なものとなり、本当にげんなりします…任務が一応終わったので終わりよければ全てよし、とはさすがにできかねる結果かも…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、アルゼナル司令のジルさんの元にエンブリヲなる人物が姿を見せてしまいます…すぐ後の展開からも、かの者がただ者ではないということを示しているわけですけれど…?

一方、宇宙世紀の世界へ飛ばされたアンジュさんたちはその世界のどこかにあるという結界内のドラゴンの国へやってきており、そこでドラゴンとは何かについての説明を聞かされます。
それは1周めで聞いた通りの内容なわけで、最終的にサラマンディーネさんはアンジュさんに神祖アウラ奪還に協力してもらえないかお願いするものの、これまでの戦いの経緯もあり彼女はそれを拒否してしまいました。

そうして2週間程度が経過、タスクなる人物は置いておくとして、アンジュさんはサラマンディーネさんに勝負として彼女が再現したという古代の闘技場へ連れていかれましたけれど、それは何と単なる現代のゲームセンター…これまでの諸々の描写から『クロスアンジュ』でエンブリヲなる人物が捨てたという古き地球文明はつまり現代文明より多少進化したあたりでの出来事っぽく、つまり『クロスアンジュ』原作は遥か未来を舞台にしたお話っぽい?
そのゲームセンターにエンブリヲなる人物が出現してしまい、アルゼナルを攻撃すると予告し去ってしまいました…かの者はゲームセンターを見て懐かしさを感じていたみたいですが…(何)

第32話はその予告通りアルゼナルへ始祖連合国が襲撃をかけてきて、その迎撃…敵指揮官はアンジュさんの兄である皇帝でしたけれど、アンジュさんがそこにいないことをしると去ってしまい、万丈さんにシスターコンプレックスだと言われてしまいました。
始祖連合国がアルゼナルを崩壊させたがっているという意図が判明、ここでこの攻撃を退けても今後も襲撃を受けるのは確実で、ですのでアルゼナル放棄が決定、5ターンの間攻撃を防ぐことにより放棄の時間を稼ぐことになりました。
このお話の最終勝利条件はやや特殊で、その5ターン戦艦の撃沈なく耐えることのほか、35機の敵の撃破というものもあり…敵の全滅はさせてくださらないとのことです(何)
また、このタイミングで『00』関連の機体が強化、グラハム・エーカーやコーラサワーさんがトランザムを使えたりダブルオークアンタの武装が強化されました。

少しの敵を撃破するとアンジュさんやヴィヴィアンさん、サラマンディーネさんたちがやってきますけれど、同時にエンブリヲなる人物まで出現してしまいます。
ただエンブリヲなる人物は普通に撃破でき、レベル上げに役立つ存在といった程度…この皆さんが出現したのは敵のターンでしたのでエンブリヲなる人物はタスクなる人物に攻撃をしてきたのですが、その際タスクなる人物は忍術とか言っていた様な気がし、かつて手裏剣を持っていたことといい、ショーグン・ミフネの部下なのでしょうか(何)
35機の敵撃破が勝利条件にある通り敵の数は多め、ですのでブラックガインさんの撃墜数を50にすることができエースパイロットにできました…また、34機撃墜後はグラビティブラストで3機一気に撃墜し少しでも数を稼いでおきます。

アンジュさんが現れたということで皇帝が舞い戻ってきて、彼女に絶望を味わわせようとアルゼナルに容赦のない攻撃を加えます。
それに怒ったアンジュさんは皇帝の乗る艦艇を撃破しようとするのですけれど、エンブリヲなる人物が出現するとそれを止め、彼が皇帝を撃破してしまいました。
どうもエンブリヲなる人物はアンジュさんのことが気に入った様子ながらアンジュさんはもちろんその様なことはなく…エンブリヲなる人物は改めてアルゼナルを攻撃、立ちふさがったエルシャさんとクリスさんを撃墜してしまいます。
サリアさんもエンブリヲなる人物に立ち向かおうとしますけれど、敵いそうにないと見たアンジュさんはそれを無理やり止めます…この際のサリアさんの罵倒がなぜか声付き…。
エンブリヲなる人物は多数のラグナメイルを出現させますけれど、それに対しアンジュさんとサラマンディーネさんが応酬、また次元の壁が崩れ去ってしまいました。

こうして艦隊はまた宇宙世紀の世界へ飛ばされてしまいました…概ねのかたがたは回収できたのですけれど、撃墜されたエルシャさんとクリスさん、それに動きを止められたサリアさんはこちらにはきていませんでした。
サラマンディーネさんはこちらで行動をともにすることとし、艦隊はロンド・ベルと合流することとなりました。
…アンジュさんが「サラ子」と呼びかたを決めるまでずっとサラマンディーネさんの名前を呼び間違え続けていたのですが…(何)

昨日はここまででしたけれど、ここからは1周めとルートが合流します…使用キャラが大幅に増えるわけで、現状では1周めで使用していたアスカさんを加えることは不可能っぽいです(本当はサラマンディーネさんあたりも使ってみたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月24日

ぼっち怪物と盲目少女

〜拍手のお返事〜
19:49(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手コメント、ありがとうございます…『フレームアームズ・ガール』のアニメのほう、回を重ねるごとに皆さんどんどんかわいくなっていくとのことで、それは期待をして続きを見守りたいものです。
特典のプラモデルはすぐに作ることは難しいかとは思いますけれど、ご助言やお気遣いを心に留め置かせていただき挑戦をしてみたいものです。
ただ、最終的にDVDの予約分だけプラモデルもくるということになりますので、長い目で挑戦をすることになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぼっち怪物と盲目少女
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、ぼっち怪物と盲目少女の関係を描いたものとなります。
と、説明が以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルそのままになってしまいましたけれど、一言でいえばそういうお話になるのですから仕方ありません(何)
お話の主人公はそのお二人、まず人でないいわゆる怪物と呼ばれる存在のかたは当初は名前を持っておらず、その後出会った少女によりヒースという名前をつけてもらいました。
そのヒースさんは基本的には人間の女性と同じ体格をしているのですけれど、魚の様な尾や鱗に覆われた手、それに獣耳に角を持っており火も吐けるというなかなか由来不明の姿をしており、その中途半端さから人間だけでなく同じ怪物からも迫害される存在となってしまい、そのためもうつらい想いをしたくないと自ら望んで独りでいるために森の奥で孤独に生きていました。

そのヒースさんの暮らしている森にある日一人の少女が現れます。
彼女はリリー・ブラインドという裕福な家の一人娘さんで穏やかなかたなのですけれども目が見えず、その治療のために近くの町へやってきたといいます。
お相手が盲目で自分の姿が見えないと知ったヒースさんは、自分を旅人だと偽り彼女に毎日その嘘の旅のお話をしていくことになります。
嘘をつくのはつらいのですけれど、でも同時にはじめて自分に対し偏見の目を向けず話してくれる人の存在に嬉しくもなり、いつしかヒースさんにとりリリーさんは大切な存在になっていくのですけれど…?

その他登場人物としましては、リリーさんの父親やそのお屋敷で働くかたがたなど…後者のかたがたは設定があるらしい割に中途半端な出番となってしまい…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
お相手のかたの目が見えないことを(悪い言い方をすれば)利用して距離を縮める、というお話といえば以前読んでいる『リンケージ』あたりを思い出しますけれど、こういうシチュエーションは実は私の大好きなものでしたりします。
今作はそれに加えヒースさんとリリーさんの過去にかなり重い繋がりがあったりし、それを知ったうえでもなおそれを乗り越え関係を深めていくさまがよいものです。

その様な今作は以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』の第2巻などと同様にPixivというところに掲載されたものの再録、というかたちとなっている模様…最近その場所で掲載された作品の再録というものを同人誌の再録並に見かけますけれど、どこで掲載されていたものでも良作をこうして単行本にしてくださるのは非常にありがたく嬉しいことです。
あとがきによるとその『終電で帰さない、たった1つの方法』同様に今作もPixivというところで引き続き掲載を続ける模様で、確かにお話としては一段落ついているものの続きも読みたくなるものとなっており、『終電』同様にいずれ第2巻が出ないかな…とひそかに期待してしまいます(百合姫系は雑誌は残念ですが単行本のほうは結構いいお仕事をしてくださっている印象がありますので、期待してしまいますよ?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはとてもよい作品でしたけれど、それだけにやはり続きが単行本になってくださるのを期待してしまう…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期のアニメ…?
□セントールの悩み(15)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
こちらは今期アニメが放送されているといいます。
…上の作品同様に普通の人間とはいえないかたの登場するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常や世界情勢が描かれていきますけれど、姫乃さんたちの学校がテロリストに襲撃されたり、あるいは小学校が突発的変質者により襲撃を受け先生が重傷を負ったりと、皆さんの日常も非常に危ういということが描かれていきます(姫乃さんたちの暮らしている地域自体がが何か特区っぽいのですが…)

一方の世界情勢については相変わらず物騒で、様々な種族が知性を持ったこの世界における地球はかなり危うい…そこに宇宙人まで絡んでいる様相が見られますけれど、中にはそう見えて実は作中の映画のお話でした、というところまで見られたりと、相当ややこしい事態に…。
相当設定の深い作品で、カバー下などにある歴史などとあわせ、その点では非常に興味深いともいえますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物によってはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず重い背景、世界観の見える作品で、アニメではどのあたりまでそのあたりが描かれていくのかが非常に気になるところ…ただそれと純粋な面白さとは全く別のお話になりますので、今作のアニメDVDを購入する予定は全くありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、22号対水上電探、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:1)
○輸送船エリア行き:6(ボス前南下:2・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務達成)
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…先日は南西諸島任務をストレートで終えられましたけれど、もちろんその様な僥倖が連日続くはずもなく、昨日はいつもの羅針盤さんに戻ってしまいボス前での連続南下を引き起こされたりしため息…。
その後もろ号作戦もすでに完了しておりいたずらに損害を増すだけで無意味な輸送船エリア行きを連発され、一応任務自体は完了したものの結構うんざり気味…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、まずは始祖連合国内部の情勢が見られますけれどアンジュさんの国の皇帝は先の件により権威が失墜した模様、そしてエンブリヲなる人物が本格的に姿を見せはじめつつあり、この時点ではドラゴンやノーマの出現するこの世界を創り直すということで皇帝などに語ります。

一方、ヴィヴィアンさんがドラゴンだと知られたということでナデシコやソレスタルビーイングなどのかたがたのアルゼナルへ対する不信感が生まれてしまい、それを払拭するため司令のジルさんは情報を開示することにしました。
その際、サリアさんがどうしてヴィルキスに乗るのがあの命令違反など勝手ばかりするアンジュさんなのかと詰め寄りますけれど、資質の問題の様子…サリアさんは納得できない様子で、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(後にシンさんは彼女の危うさに気づき声を掛けますけれど、それ以上何も言えなかった様子…)
また、ヴィヴィアンさんがドラゴンだったということはこれまでに戦ってきたドラゴンも人間なのでは、と皆さんに暗い影を落としてしまいます。

そしてジルさんによりこの世界の成り立ちやノーマや古の民と呼ばれる人々の存在、それにそこにソレスタルビーイングの創始者やコーディネイターと呼ばれる存在も関わってきているというさまを、昔話形式で語られます。
このあたりは1周めでサラマンディーネさんがしてくださった解説とほぼ同じですけれど、ドラゴンについては特に説明はなかった様な…ですのでヴィヴィアンさんが一体何なのかというのもあまり明らかにはなっていないのですけれど、一応皆さんこの説明で納得はしたみたいです?
そのうえで、10年ほど前にジルさんは協力者とともにヴィルキスに乗りこの世界を操る存在に戦いを挑むリベルタスというものを実施したと語り、今度はアンジュさんにそれを託そうとしますけれど、彼女は自分の目で見たものしか信じないという信念によりそれを拒絶しました。
…この説明の際でジルさんが言っていた神というのはエンブリヲなる人物のことを指していて皆さんもかの者の行為に怒っているわけですけれど、でも好き勝手をして人類で遊んでいると言われたエンブリヲなる人物ですらブラックノワールなる存在に遊ばれている、ということなのですか…。

そこにドラゴン来襲の警報が鳴り、出撃へ…ドラゴンが人間っぽいという事実に戦いを逡巡するかたもいましたけれど、アンジュさんは生きるために敵ならば戦うという信念を見せます。
ヒルダさんは先の暴言を謝りロザリーさんはかなり気さくに許してくださったのですけれど、クリスさんはどうもダメっぽく、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(エルシャさん離反の気配は現在全く見られませんけれども)
そこに目を覚ましたヴィヴィアンさんが登場、彼女自身自分が何なのか少し混乱している気配が見られましたけれど、アンジュさんは彼女が何であれヴィヴィアンさんはヴィヴィアンさんだとして受け入れるのでした。

そうしてドラゴンが襲来、どうも彼ら(?)はオーブと呼ばれるそこ(アルゼナルと同じ場所にある何か?)を拠点にあの国を攻撃したがっている様に見え、刹那さんあたりは対話をしたがっているのですけれど、言葉が通じないのでともかく戦うことになってしまいます。
第31話はまずはそのドラゴンとの戦いとなりますけれど、お相手には先にあしゅら男爵との戦いの際に出現した、この時点ではまだ名前の伏せられているサラマンディーネさんがおり、その人物と接触できれば会話が成り立つのではということでそれの撃墜が初期の勝利条件となっています。
…このお話、初期配置の向きに敵が現れるかと思えば増援も含め逆方向に出現するという嫌がらせに近いことを受けてしまい、ですので一度配置し直しということに…(何)

サラマンディーネさんの機体を撃墜すると彼女は離脱しようとしますけれどアンジュさんがそれを阻止、でも対話に応じようとしないため刹那さんがいつかの対話空間を広げアンジュさんとサラマンディーネさんを引き合わせました。
お互い何か通じるもののある様子なお二人ですけれど、でもサラマンディーネさんはこちらの世界の人間は敵だとおっしゃり対話は失敗、アンジュさんは拳で語る方針を取ろうとするのですけれど、そこに突如第三者からの攻撃が降り注ぎドラゴンが全滅してしまいました。

現れたのはグーリーさん率いるガーディムでしたけれど、グーリーさんは先の火星での戦いで敗死した記憶はなく自分は勝利したと思っていました…1周めでもこの展開はありましたけれど、その際はどこで彼とお会いしたのでしたっけ…。
ともかく同胞であるドラゴンを殲滅させられたこともありアンジュさんとの決着は後回しとしサラマンディーネさんもともにガーディムと戦うことにしましたけれど、さっきまで戦っていたのにすぐに手を結ぶさまにグーリーさんが悪態をついてきます。
それに対しキラさんがかみつきさらにシンさんがそれに加わりお二人が意気投合するかたちに…このタイミングでエターナルも出現します。

最終勝利条件はグーリーさんたちガーディムを全滅させること…こちらはそう数も多くないので難しいことではありません。
シンさんとルナマリアさんの合体攻撃がパワーアップしたという会話がありましたので、せっかくですのでこの機会に一度見ておくことに…するとそれを発動し攻撃をするとちょっとした会話イベントも発生しました。

戦い終わり、アンジュさんとサラマンディーネさんが改めて拳で対話をすることにし、刹那さんもそれでいいんじゃないかとおっしゃったりし…けれどお二人ともいきなり世界を崩壊させかねないという兵器で応酬、結果時空が歪んでしまいそこに飲み込まれてしまいました。
気が付いたアンジュさんは宇宙世紀の世界へ吹き飛ばされてしまっており、タスクなる人物も一緒にいて彼の境遇を聞け、ここでアンジュさんははじめてエンブリヲなる名を耳にします…それはよいのですけれど、かの者に関するイベントはどうしてこういちいち気持ち悪い余談がついてきてしまうのでしょうか、これでは本当に悪印象しかつかず好転することはなさそうです。
そこには他の皆さんはいなかったのですけれど、そこにサラマンディーネさんの命令でアンジュさんを探していたという人がヴィヴィアンさんを伴って現れて…?

昨日はそこまでといったところで、シナリオチャートを見ると次の1話が終わると1周めでたどった宇宙世紀のお話と合流するとなっています。
つまり次の1話でサリアさんたちが行方不明扱いになるほどの展開が発生するということになるはずで、少し緊張して見守ります?
また、とっても大好きなあのかたが隠しキャラクターを仲間にする方法を教えてくださったのですけれど、ジェリドさんやヤザンさんは宇宙世紀のルートに進まなかった時点で難しそう、それどころか1周めで自然と仲間になってくださったレーンさんを加えることすらこの2周めでは不可能そうで、これはこの2周めではそのあたりは諦めざるを得なさそう…。
…隠しキャラクターを迎える面で見ると、宇宙世紀でないルートを選ぶ理由、メリットが皆無になってしまうのですが…これでは3周め以降は宇宙世紀ルートが基本になってしまいます?(アキトさんとユリカさんの再会やブラックマイトガイン登場、ヒルダさん関係のイベントなど、こちらのルートにもよいシーンは多々あるのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月23日

まぶしさの向こう側

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□まぶしさの向こう側
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『不条理なあたし達』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とあるアイドルグループでの百合な恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主役となるのはAKH49なる100人を越えるというメンバーのいるアイドルグループとなり、そこに所属しているアイドルなかたがたから数人をピックアップして関係が描かれていきます。
そのグループはどうも上層部が百合な企画を考えるのが好きな気配があり、中にはそういう企画を通じて距離が縮まっていったかたがたもおり…?

お話のほうは、ということでアイドルなかたがたの関係を描いたものとなり、数組のかたがたの関係を1話完結形式で描いたものとなります。
それぞれのカップリングの片方のかたはアイドルで確定なのですけれど、お相手のかたは同じグループのアイドルの場合もあればマネージャさんでしたり、あるいはファンであることもあります。
熱狂的なファンとアイドルなかたの関係を描いたお話といえば以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を思い出しますけれど、今作でのファンのかたとの関係を描いたお話はただのファンとの関係ではなく同級生で親友、という繋がりもあり、別途そのアイドルデビュー前な頃のお二人の関係も描かれたりしています。
その他、巻末には描き下ろしとして今回登場した全カップリングのかたがたが登場する作品も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングなかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらはよきアイドルな百合の作品でしたかと思います(アイドルグループ名から内容評価を4.9、あるいは4.8にしようかとも考えたのですけれど…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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プラモデル付き…
○フレームアームズ・ガール(1)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回届いたこちらは前期作品として(『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』とともに)予約をした作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから予約をしたものの初巻となります。
特典としてクリアファイルの他、轟雷さんのフィギュア…ではなくプラモデルがついてきて、こちらは本当にプラモデルですのでいずれ時間を作って組み立てるしかありません(何)

その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。
今作は1巻につき3話の収録となっており、また1話放送分で前半と後半の2つの独立したお話で形成されています。

第1話前半は『轟雷』ということで、主人公の女の子なあおさんのもとに謎の荷物が届くお話…。
身に覚えのないそれはフレームアームズ・ガールの轟雷さんで、ただの人形かと思った彼女が少し触ると勝手に動き出しさらにしゃべったりするものですからびっくり…。
けれど、轟雷さんの要求する装備作成にはめんどくさいからとなかなか応じなかったりと、あおさんにはめんどくさがりやの傾向が…それでも最終的には作ってあげることにあるのですけれど、この過程がプラモデル作成講座の様な趣になっていました。
やってきた轟雷さんは初期状態であり、あおさんの元で人間の感情について勉強をしていくご様子…何やら以前1周めをしている『スパロボV』のナインさんの様な趣に…。
…轟雷さんの入った荷物はドローンで配達されていましたけれど、帰り道はカラスの襲撃で撃墜されそうになっていました…無人機配達を実用化しようという話もあるみたいですが、やはり大切な荷物を無人機に託すのは不安…(何)

後半は『スティレットとバーゼラルド』ということで、轟雷さんがやってきてまだ間もない日の朝、学校へ行こうとすると新たな荷物が届いていたお話…。
今度は箱の中から勝手に起動状態のフレームアームズ・ガールが飛び出してきて彼女はスティレットと名乗り、もう1つの荷物にはのんきに眠っているバーゼラルドさんが入っていました。
お二人は轟雷さんとバトルをするためにやってきたといい、どうしてその様なことをするのかといえば、轟雷さんの試作品は世界中の複数の人々の元に送られているものの起動できたのはあおさんの元にいるかただけということで、貴重な轟雷さんのデータをバトルにより収集するといいます…そしてスティレットさんがやる気に満ちており轟雷さんと戦うことになりました。
バトルは特殊なフィールドで実施され、マスターはアプリケーションにより装備品をいじったりできたりできるのですが、空戦タイプのスティレットさんに対し陸戦タイプの轟雷さんはただでさえ不利な上にあおさんの杜撰なパーツ組み立てのために照準が定まりません。
けれどあおさんの助言により轟雷さんがスティレットさんの撃破に成功、それが悔しいこともありスティレットさんはバーゼラルドさんとともにここに居座ることを宣言…バトルでデータ収集を行えば高校生のアルバイト代以上の報酬が出ると知ったあおさんもそれを認めるのでした(けれど学校には遅刻…)
…また荷物はドローンにより配達され、またカラスの襲撃を受けそうになったものの、今度は対空砲火により撃退…これは別の意味で物騒です(何)

第2話前半は『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?』ということで、お二人がさらにあおさんの家で暮らすことになったのですけれど、深夜にあおさんが明らかに何かを踏み潰した気配が…。
翌日、スティレットさんは轟雷さんが近づくと固まってしまう上に飛べなくなってしまうという重大な不具合に遭遇、バーゼラルドさんはそれを先日の敗北によるトラウマだと判断します。
どうすれば治るのか皆さん悩む中、あおさんはこういうときはショック療法がいいとおっしゃり、それを聞いた轟雷さんはスティレットさんとバトルフィールドに行き、そこで何と彼女に対し口づけをします。
それによりスティレットさんは完全にショートしてしまうのですけれど、その間に飛べない原因はあおさんが彼女のパーツを踏み潰し破損したためということが判明、意識を取り戻した彼女は無事に飛べる様になりトラウマを克服できたと自信を持つのでした。
ただ、バトルフィールドでの記憶はない様子なものの、轟雷さんが近づくと真っ赤になってしまう症状がこのお話では出てしまって…?

後半は『お掃除するぞ!』ということで、あおさんが管理人さんから円形のロボット掃除機をもらってくるお話…この際の彼女の力説が彼女のめんどくさがりやっぷりをより印象付けてきます?
ただその掃除機は壊れており、あおさんは轟雷さんたち三人に修理を依頼して出かけてしまいました。
フレームアームズ・ガールにそんなことを頼むのはどうなのか、と皆さん思いつつ、まずはあおさんの恥ずかしいお話で盛り上がるのですが…なぜかその掃除機には録音機能がついており、あおさんに聞かれたらどうなるか解らない様な発言が録音されさらに再生されてしまいます。
何とか掃除機を止めて回収することには成功したものの、あおさんが帰宅する頃にはお部屋が荒れてしまい…それのお詫びにとバーゼラルドさんは轟雷さんと(お金が得られる)バトルをすることにしました。
バーゼラルドさんも空戦タイプな上に何だか例えるなら轟雷さんが駆逐艦か巡洋艦レベルの艦娘な装備に対しバーゼラルドさんはサイコミュのあるMS少女な装備、といった明らかな技術格差を感じさせる装備をしており勝ち目はない様に感じられたのですが、先にお部屋が荒れた際に舞い上がったほこりによりバーゼラルドさんのビーム兵器の照準が狂ってしまい、実弾兵器の轟雷さんが勝利したのでした。

第3話前半は『学校に行こう』ということで、バーゼラルドさんがこっそりあおさんの学校についていってしまいます。
それに気づいたあおさんは大人しくしている様にと言いますけれど、体育の授業で教室に誰もいなくなった隙に彼女は校内の探検に出てしまいます。
一方、バーゼラルドさんが学校へ行ったことに気づいた轟雷さんとスティレットさんは彼女を連れ戻すために学校へ向かうことに…途中カラスの襲撃を受けたり、バーゼラルドさんを発見しても水道水による攻撃を受けたりするものの、あおさんと合流することに成功しました。
けれどその現場をあおさんのクラスメイトで友人な武希子さんに発見され、でもかなり濃いフレームアームズ・ガールマニアっぽい彼女はものすごくハイテンションになるとともにバーゼラルド捜索に協力してくださることにもなりました。
バーゼラルドさんは学校中の光るものを盗み取ってしまっていたのですけれど、それを逆手に取った武希子さんの計略により捕縛に成功したのでした。

後半は『マテリア姉妹がやってきた』ということで、あおさんの元にまた新たなフレームアームズ・ガールであるマテリア姉妹がやってきます。
彼女たちはどうも一番はじめに、そしてお二人同時に設計された双子で名前も同じなのですけれど、その服装の色からあおさんにより白と黒、と呼ばれることになりました。
一見すると物腰柔らかな雰囲気のお二人なのですけれど、どうも底知れぬ気配を感じ…お二人の要求によりバーゼラルドさんからは自分たちと似た気配を感じると言って轟雷さんとスティレットさんのお二人との二対二でのバトル実施を行うことになりました(これはつまりやっぱりバーゼラルドさんは性格悪い、ということに…/何)
防御パーツをつけないマテリア姉妹ですけれどその実力は確かなもので、(先の口づけ事件では関係が深まらなかったっぽく/何)チームプレイのできないこともあり轟雷さんたちは大苦戦、けれどそこであおさんは武希子さんから轟雷さん用の新武装をもらったことを思い出し、それを彼女に装備させます。
その装備はチャージ時間が必要なのですけれど、スティレットさんが自ら囮になることにより時間稼ぎに成功、マテリア姉妹撃破に成功しました。
マテリア姉妹は特にスティレットさんを(いじめ甲斐があるといって)気に入りこれからもここに居座ると宣言、もちろんスティレットさんは嫌がりますけれど、お金に釣られたあおさんはそれを認めるのでした。

ということで、こちらは今回はじめて触れることになる作品…以前前日譚となる『ラボ・デイズ』は読んでいますけれど、アニメとしては本当にこれがはじめてとなります(今作の轟雷さんは初期状態でしたのでこの『ラボ・デイズ』の轟雷さんとはまた別人…?)
フレームアームズ・ガールという超技術力の塊は素直にその世界観を受け入れるとして、小さな彼女たちが生き生きと動いてときには戦う姿はかわいらしく、映像面でも問題なくよいものでした。
お話のほうも皆さんの魅力に加え主人公のあおさんが何とも言えない面白い性格をしていることもあり、笑えたり色々な意味で面白く、かなり楽しくよい作品という第一印象…今のところかなり満足です。
これはお勧めしていただけたあのかたにやっぱり感謝…そのあのかたのお話では終盤はシリアス要素が入ってくるらしいのですけれど、この作風からして大丈夫だと信じつつ先も見守りましょう。
…エンディングのスタッフロールに武希子さんと同名のかたがいた様な…気のせいです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…何と南西諸島任務がストレート、10回戦闘任務が完了しないうちに完了しました。
ただ、その様な日に限って輸送船5撃沈任務が発動していましたので、輸送船撃沈を目指して潜水艦隊を2-3へ派遣することに…北ルートになってしまうものの何とか1回の出撃で輸送船エリアへ到達しこちらの任務も完了できたのでした。

その他、ろ号作戦が完了していましたので1-5への3回出撃任務が発動しており、昨日はこちらの消化も行いました。
こちらはエラー発生という最低最悪の事象が発生しない限りは特に問題のないものとなり…無事発生せずに終えることができました。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界へやってきたお話の続きから…宇宙世紀の世界へ飛ばされる原因となった火星での戦いの後でも火星の後継者はまだ生き延びており、計画のためにA級ジャンパーであるアキトさんを狙っていました。
一方、ナデシコやソレスタルビーイングはアルゼナルへ赴き、スメラギさんはアルゼナル司令のジルさんへドラゴンが宇宙世紀由来の生物っぽいことを報告…ここでジルさんが始祖連合国に出現した初の皇族なノーマで本名はアレクトラだということが解り、サリアさんの戦闘台詞で出てくるアレクトラとは誰、という謎がようやく解けました。
その様な中、アキトさんのもとには果たし状が届き…?

先のお話がマイトガインとジョーさんの決闘からはじまったのに対し、第29話はアキトさんと北辰なる人物との決闘から…けれど前回とは違いアキトさんは他の人には告げず単身で赴いた、とこの時点では見られたのですけれど…?
北辰なる人物に一撃を加えると敵は増援を呼び寄せてしまい一挙にアキトさんを捕縛しようとしてきますけれど、そこにあらかじめ待機していた皆さんが登場…北辰なる人物はアキトさんが仲間を頼らないと読んで今回の作戦を実施し、実際アキトさん自身も少し前の自分ならそうしたと言いますけれど、今は違うとおっしゃるのでした。

そのまま北辰なる人物を撃墜すると、彼はナデシコに急襲をかけナデシコは大破、さらに彼らの協力者であるという始祖連合国の無人機が大量に出現してしまいます。
けれど突如そこにボソン・ジャンプしてくる機体があり、それはナデシコの新型艦…それによる一撃により増援の1/3が消滅します。
新型ナデシコをボソン・ジャンプさせたのは何とユリカさん…ウリバタケさんの台詞の様にご都合主義だろうが何でしょうが、この展開は熱くなると同時に泣けてしまいます…。
ルリさんたちも新型ナデシコへ移乗、彼女のハッキング能力により増援のさらに1/3が無力化されました。

一方、アキトさん捕縛に戦力の大半を割いた火星の後継者はその本拠地をネルガル会長アカツキ・ナガレなどによる襲撃を受け鎮圧、火星の後継者の指導者である草壁中将は降伏しました。
皆さんもそれを知り戦闘中の火星の後継者部隊に降伏を促しますけれど、北辰なる人物が降伏した者は処刑するといったことを言ったりし戦いは収まりません。
ただ、いつかのグーリーさんや鉄也さんとのイベント戦闘の様にその会話の直後に北辰なる人物は間髪入れず撃墜状態となり、アキトさんによりとどめを刺され消滅しました(が、1周めの描写からするとまだ生きていてゲール司令に救われたっぽい?)
…この際のブラックサレナの攻撃がまた涙を誘う演出…以前している『A』の時点でのアキトさんの印象はあれだったのですけれど、もうここまでくると手のひらを大きく返してしまいます(何)

あとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、実のところこの時点でまだ1ターンめどころか、初期からいて北辰なる人物にダメージを与えイベントを進行させたアキトさん、それにかの者を撃墜しさらにイベントを進行させたすみれさんのお二人しか行動終了していなかったりしました(何)
現状、先に仲間になったブラックガインさん…ブラックマイトガインのみ撃墜数が少なく彼をエースに育てるためにも優先的に敵を撃墜、8機ほどは集中して撃墜できました。

戦い終わり、アキトさんは以前の自分から変わりすぎていることを理由にその場を去ろうとしますけれど、もちろんユリカさんや皆さんはそれを引き止め彼もそれを受け入れます…はやりハッピーエンドでないとという台詞がありましたけれど、原作はどうも怪しい…?
これにて火星の後継者は壊滅、アキトさんもその目的を達しまたユリカさんも戻ってきたということでこのあたりはめでたしめでたしです。
一方、ヴィルキスに秘められた力の秘密を聞こうとアンジュさんとサリアさんはジルさんの元を訪れますけれど、その彼女からアンジュさんの妹が処刑されようとしているという情報を得るのでした。

それを知ったアンジュさんは単身…いえ、どうしてもついていくとおっしゃるモモカさんとともにアルゼナルを脱走することを決意しました。
これは妹さんがかつて落馬し歩けなくなったのは自分の責任なので彼女の危機の際は自分が守らなければならないという責任感から発したものの様子なのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
この際、同様に脱走し母親に会いたいと思っていたヒルダさんが協力をすることになり、追手分散のためにお二人同時に脱走を行うことになったのでした。

アンジュさんは無事に生まれた国へ戻ってきたのですけれど、この国、マップ上でどこにあるのか位置が指し示されません…どこにあるのかものすごく気になっているのですが…。
ところが、妹さん処刑の情報は現皇帝でありアンジュさんの兄である人物が意図的に、彼女をおびき寄せて殺すために流した情報であり、妹さんですら彼女をノーマとして化け物としか見ておらず殺そうとしてきます。
モモカさんがアンジュさんの元へたどり着けたのも兄が意図的にそうさせたとのこと…ながら、モモカさんの気持ち自体は心からアンジュさんを慕っており、このひどいお話の中で彼女の存在は結構救いかも…(そういう意味でモモカさんだけ『クロスアンジュ』のキャラクターっぽくない…/何)

捕らえられたアンジュさんは大衆の見守る中で処刑されることになってしまいましたけれど、ゲストとしてパープルなるロッカーが登場し、そのあまりの唐突さとあまりに場違いな雰囲気に非常に殺伐とした非常に不愉快なイベントの中でちょっと笑いを誘ってきます(何)
アンジュさんは妹さんから鞭打ちを受けた末に処刑されそうになるものの、ジルさんの依頼を受けたタスクなる人物により救出されました…この際彼女はこの腐った国と決別するという意味を込めタスクなる人物から受け取った武器で兄を攻撃するのですけれど、それがなぜか手裏剣…。
そこは国の中心であり脱出は容易ではないわけですけれど、アンジュさんの危機にヴィルキスがやってきたうえ、ボソン・ジャンプにてナデシコもやってきました。

ナデシコのルリさんは脱走兵であるアンジュさんを連れ戻しにきたという名目、そして独立艦隊の権限でそこに立ち入ったことを告げますけれど、皇帝は自国の防衛部隊と模擬戦をしていかないかとルリさんを挑発します。
それに対しルリさんは色々思うところあり、相手が実弾を用意しているのでこちらも実弾で応じると回答、この様なところに長居は無用と一応離脱ルートは示すものの、他の皆さんはこの国のやりように怒りを覚えており敵を全滅させる気満々…それは私も、それに一応脱出ルートを示したルリさんも同様の気持ちなのでした。

第30話は5ターン以内のナデシコの離脱ポイント到達…敵は戦闘時の演出といい説明文を読んでも『F91』のバグとしか思えない兵器を大量にばらまいており数が多いですけれど全てAIな烏合の衆です(勇者特急隊の様な超AI、でしたら烏合の衆とは呼べませんが/何)
何体かの敵を撃破すると離脱ポイントにドラゴンが出現、皇帝は身勝手にこちらへ対しドラゴンを倒す様に命じてきつつも無人機はドラゴンではなくこちらのみをターゲットにしたままという…(それどころか何とドラゴンを援護防御してくるのですが…)
そのタイミングでボソン・ジャンプにてアキトさんがヒルダさんを連れ戻してきたのですけれど、彼女もまたアンジュさんと同様の仕打ちを母親に受けた様子で元気がなく…ちょっとこの一連のイベントつらい…。
はっきり言ってしまえばこの様な国をドラゴンから守る義理はこちらにはないのですけれど、それでもアンジュさんは、少なくとも確かな愛情を注いでくれた両親へ対する最後の義理という意味を込めこの場のドラゴンを倒す決意をしたのでした。

これであとは敵を全滅させるのみとなりました…てっきりパープルなる人物が立ちふさがってくるのかと思いましたけれどそうはならず彼はただ戦いを見守るのみでした。
勝利条件が微妙に変わっていて、5ターンでドラゴンを全滅させたうえでナデシコを離脱ポイントへ移動させるとなっており、どちらにしても敵は全滅させますのでよいのですけれど、AIは残しても構わないもののドラゴンは全滅させないと終わらない、ということになります。

戦い終わり、艦隊はアルゼナルへ戻ってきましたけれど、脱走をしたヒルダさん、そしてアンジュさんも独房へ入れられることになりました。
そこでヒルダさんの身に何があったのかが語られますけれど、やはり悲しいもので…ヒルダさんは全てに絶望して仲間に悪態をつきそして死を願うまでになってしまいますけれど、それに対しアンジュさんはいっそ自分たちの手であの国を滅ぼしてしまえばいいと極論をおっしゃりそれでヒルダさんの気も多少晴れ、これまで刺々しかったお二人の関係が少し緩和されました。
ちなみにこの際仲間の大切さをアキトさんが伝えにきていたのですけれど、あの服装にさらにサングラスもつけた状態では少々説得力が怪しくなる様な…?

お二人の独房入りは1週間の予定だったのですけれど、すぐになぜか皆さんが慌てて独房にやってきてお二人を出してくださいました。
緊急事態が発生したということなのですけれど、その様な皆さんの前に何とドラゴンが出現、しかしジルさんたちの対処によりそれがヴィヴィアンさんだという事実が判明しました。
それを知ったアンジュさんはジルさんに知っていることの全ての説明を求めるに至るのでした。

昨日はそこまででしたけれど、アキトさんとユリカさんのお話がまさにハッピーエンドでしたのに対しその次にきたのはとにかく悲しく怒りすら覚えるお話で落差が激しい…でもこのまま悲しいままで終わらずそれを乗り切ることができるのならば、これもまたよしとすべきでしょうか。
アンジュさんの妹さんのキャラクター紹介文を読むとやはり原作ではあの国は最終的には崩壊している様子で、その中にあって妹さんは目を覚ましたのかかなり強く生きている様子…あの国は滅びて当然といったところですけれど、妹さんが目を覚ました様子なのは救いでしょうか。
また、タスクなる人物はナインさんにより女性の敵認定を受けました…まぁ、そうなるな(でもエンブリヲなる人物の存在を知ればその評価はそちらに移りそう…また、彼に対する気持ちをアキトさんの様に良化させられそうな気配は今のところないかも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月22日

誰もが、私が男性と恋していると信じて疑わない。

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が出てくださり…
□終電で帰さない、たった1つの方法(2)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き彩夏さんと菜々子さんのお二人の関係を描いていき、お付き合いをはじめてから1年がたつまでの頃が描かれていきます。
すでにお付き合いをしてからのお話ですので、お二人とも非常によい関係…また基本的には彩夏さんがかっこいい立ち位置にいるはずなのですけれどもときには立場が逆転することもあり、そのあたりも面白いものです。

社会人な百合なお話ということで、時には将来に不安の様なものを抱くところもあるのですけれど、基本的には非常に仲睦まじい様子を見守る、とても微笑ましいものとなっておりよきものです。
巻末には描き下ろしとしてお二人がお付き合いをはじめる前のエピソードも収録されています。

その様な今作は以前読んでいる『百合百景』など最近ときどき見かけることのあるPixivというところで連載されているっぽく、ナンバリングの振っていなかった第1巻で続きはそちらで描いていくと書かれており、今回それが単行本にまでなってくださったということで、第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたので出るのはあまり期待していなかったのでなおさら嬉しいことです。
…そして、第1巻の感想について、タイトルが微妙に間違っていることにも気づき…「、」が抜けています(でもあえて修正はしません/何)

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはよい社会人なかたがたの百合のお話で、あとがきによると続きもまだ描かれるご様子ですので第3巻が出ることを期待したいです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アフターアワーズ(2)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(上の作品は一緒に購入をした『2DK、Gペン、目覚まし時計。』と一緒に読もうかとも思ったのですけれど、上の作品はあまりお仕事ものという感じはしませんでしたので、同様に大人なお話ながらお仕事ものという雰囲気はないこちらと一緒に読んでみたのでした/何)

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではケイさんがエミさんや音楽仲間なかたがたとともにレイヴという大型イベントを企画され、それへ向けてお二人で色々行動をしていくお話となります。
メンバーの反対などもあったりしつつ、エミさんの熱意もあり計画は順調に進んでいくのですけれど、それにつれて他の皆さんの実力とあいまってエミさんは自分が役に立てているのか不安になったりもして…?

また、エミさんのちょっとした失敗(?)から、一緒に暮らしている状態になっているお二人の関係に亀裂が入ってしまいます。
けれど、この時点でエミさんの気持ちはもうはっきりしており、またケイさんもそういうつもりで一緒にいたわけですので、この巻の最後にはそれを乗り越えてお二人は完全に恋愛関係になっていくのでした。
…これであとの問題はイベントの成否、そしてエミさんの職なし問題くらいでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には思いのほか高い事態になってきました(何)
ということで、こちらは本当に思いのほか百合的に高い作品に発展、上の作品同様に大人なかたのよい百合作品になっていってくださいそうで先の展開に期待…次巻は2017年初冬発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さん、そしてZ3さんに続いてZ1さんも改二仕様、というかツヴァイになることができました。
やはり外見は変わっていない様にも見えますけれども…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1(ボス前直行後)
○損害:大破2(同一人物)・小破1
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…南西諸島任務ははじめの2回の出撃こそボスへ進んだものの、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたり連日の如くなボス前での南下を発生させられ、いたずらに大破まで発生させられげんなり…。
そしてとどめとばかりに、ボス前へ直行できた直後にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、その続いての出撃では再びボス前へ直行できたかと思えばそこからの南下をまた見せつけられたかと思えばその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ人の心をずたずたに折れ果てさせてくださいましたけれど、その次の出撃で何とかボスへ進み任務は完了できたのでした。

ろ号作戦が完了しましたので、今日あたりにでも1-5への3回出撃任務を実施しましょう。


『スパロボV』の2周めはいつかのブラックマイトガインのシナリオの様に突如1周めでは出現しなかった『想いの形』なるシークレットシナリオが発動しました。
こちらはまずは1周め同様にドラゴンがどこから現れたのかやナデシコの世界へ戻る方法などについての説明が行われるのですけれど、その鍵を握るヴィルキスを操るアンジュさんの特訓が発動します。
けれどその特訓はかなりきついものの様子で、それに耐えかねたアンジュさんは何かに擬態しヤマトを脱出してしまいました。

一方、休暇を得た一部の皆さんはかなめさんが通っていた高校に行き、そこで宗介さんが何か面白いものを見せてくれるというのですけれど、現れたのはペロリーナなる着ぐるみとボン太くんなる着ぐるみで、その両者が争いはじめます…というより、ボン太くんが一方的に攻撃を仕掛けている様に見えましたけれど…?
すみれさんなどは中の人を気にしますけれど、アキトさんは「中の人などいない」と一蹴…いえ、よいのですけれど、あの格好でそういうことを言われると笑いしか出てこないのですが…。

そこにアマルガムが襲来、何とボン太くんはそれに立ち向かうことに…一方のペロリーナは逃げ遅れたのですけれどそこにヴィルキスがやってきてアンジュさんがそれに乗り込み応戦することになります(いえ、いうまでもなくペロリーナの中身はアンジュさんでしたわけですが)
(1周めで唯一現れたシークレットシナリオはもっと後半でしたので)2周めに入り2つめとなるシークレットシナリオは、アンジュさんとボン太くんでアマルガムと対峙することに…ボン太くんはきちんとした2Sのユニットで搭乗者もボン太くんになっているのですが…?
数ターンで味方艦隊も駆けつけますけれど、お二人だけで何とかなりそうな気配も…ボン太くんを見た皆さんは様々な面白い反応を見せてくださるのですけれど、それだけでなく敵の傭兵すらボン太くんで撃破すると「ボン太くんにやられるのなら悔いはない」みたいなことを言ってきて…?

戦い終わり、ボン太くんやペロリーナの中の人についてはおおむねの人には知られないまま無事に終わることができ…学校には宗介さんたちのクラスメイト、さらにシンジさんのクラスメイトもやってきて久しぶりの再会となり、これは普通によいお話…。
ボン太くんのその後はその後でちょっとおバカなオチもついており…?

お話はここで分岐シナリオに突入、ヤマトなどとともに宇宙世紀へ残るかナデシコについて彼女たちの世界へ戻るか、の選択肢となります。
これまでのすみれさんの行動目的を考えればヤマトと別れる選択肢はあり得ないといってよいのですけれど、ただ2周めの基本方針は1周めで進まなかったルートへ向かうというものですので、泣く泣くヤマトと別れることに…それでも、古代さんはいずれはすみれさんにヤマトに戻ってくる様にとおっしゃってくださったりと、永遠の別れにはならないとこの時点で解っている様子で少し気が楽になったでしょうか。

ということで、ここから先は未知のお話へ…といっても、上のシークレットシナリオも未知のお話でしたので、すでに未知の領域に入り込んでいたわけですけれども(何)
ナデシコなどは無事にパラレル・ボソン・ジャンプにより元の世界へ戻ってくることに成功、まずは日本へ戻ることにしました。
そこで舞人さんがジョーさんから決闘を申し込まれたり、あるいは舞人さんの親友の浜田くんにできていた内藤ルンナという恋人がショーグン・ミフネ配下の忍者であることをアキトさんだけが見抜き警告をしたりされます。
そのルンナさんはザンボット3に対し興味を示していましたが…?

第28話は街中で行われる舞人さんとジョーさんの決闘…一対一であり他の皆さんは見守るのみです。
マイトガインは10段階改造+バリア装備ですので負ける要素はなく撃破に成功しますけれど、ジョーさんは諦めることなく飛行能力をもって攻撃を仕掛け、結果マイトガインは撃破され撤退に追い込まれてしまいました。
それとともにショーグン・ミフネ率いる部隊が出現、目的を果たしたジョーさんは去っていきますけれど、代わって彼らの部隊と戦うことに…もちろんこれには遠慮はいりませんので皆さんが出撃、ただしナデシコは先のジャンプの影響が残っており移動不能、一方でザンボット3が強制出撃になっています。

胡蝶さんを撃墜するとショーグン・ミフネが今回の襲撃の目的を語りだしますけれど、彼の目的はこちらの撃破ではなくザンボット3を入手することでした…ザンボット3が色々彼の好みに合致したということですけれど、勝平さんたちはもちろんその様なことは認めません。
するとショーグン・ミフネは動けないナデシコの強襲に出ますけれど、胡蝶さんが彼の攻撃からナデシコをかばってしまい、けれどアキトさんの手助けでその場を離脱していきました。
代わってマイトカイザーに乗り換えた舞人さんが出現、さらにブラックマイトガインまで現れショーグン・ミフネの前に立ちふさがりますが、そこにジョーさんが現れまた舞人さんと戦おうとしてきます。
この一連のイベントを見ていると、やはりアキトさんも正義のヒーロー、それに関するお約束が好きなのだということが解り(上のお話の「中の人などいない」といい…?/何)…確かにこれはなかなか熱い展開です。

これであとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、グラハム・エーカーをジョーさんと、あるいはザンボットをショーグン・ミフネと戦わせるとやはり戦闘前会話が発生しました。
どちらも撃破するともちろんそこで終了とはならず逃げおおせます…そういえば、1周めではショーグン・ミフネと戦う機会は0でしたので、彼と実際に戦ったのは今回がはじめて、ということになります。

戦い終わり、その場を離脱したジョーさんはサリーさんにお会いしますけれど、ここで彼がどうして勇者特急隊を目の敵にするのか教えてくださいました…簡単に言えば正義の無力さに絶望した、ということになるでしょうか。
一方、アキトさんにたすけられた胡蝶さんはルンナさんとして浜田くんと生きていくことを決意した様子で、それを見守る舞人さんのことをアキトさんは自分たちの希望だという気持ちを持っている様子…?
また、ガインさんは戦線離脱…1周めでも合流時にはマイトカイザーになっていましたっけ。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ここでブラックマイトガインが仲間になりましたか…マイトガインを使い続けている理由というのは舞人さんではなくガインさんが好きだからでしたりし、そのガインさんに通じるブラックガインさんも当然使っていきたいところで、使用枠が厳しいものの極力使ってみようと思います!
この先のお話も未知数ですけれど、1周めの合流時のことを思うとこれからユリカさん救出やエンブリヲなる人物が登場しサリアさんたちが行方不明になる一方でサラマンディーネさんが仲間になりさらにドラゴンの秘密も明らかになる、といったことが起こるはず…続きも見守ってみましょう。


…とっても大好きなあのかたに甘えたい気持ちがちょっと抑えがたくなっていますけれど、それは何とか今日届く予定のあれを観るまで我慢を…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月21日

あとで姉妹ます。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは以前読んでいるプレイ日記な『艦々日和』同様にゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年秋の秋刀魚イベントから2017年冬のイベントあたりまでのことが描かれていきます。

今作ではイベントで自動的にやってくるかたもそのイベントのタイミングではやってきませんので、新しいかたとしては水無月さんや親潮さん、ウォースパイトさんにアクィラさんがやってくるお話、になっています。
やはり基本的にはちょっとおバカで賑々しく楽しい作品となっており、ゲーム中でのイベントを思い浮かべたりしつつもそこを素直に楽しめばよい作品…かなり楽しい作品かと思いますよ?
その他、巻末には川内さんのクリスマスに関するおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはもう10巻に達しましたけれども相変わらず楽しいものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品は姉妹なお話も時々あることもあり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姉妹なお二人の日常が描かれていきまして、基本的にはおバカで楽しいコメディ作品といえます。

その様な中、ちかみさんのコスプレ関係の友人となったアイラさんを巡り、ちかみさんの親友のまなびさん、それに終盤ではるみかさんが色々と複雑な気持ちになってしまうお話があり…?
こちらはそのアイラさんを通じお二人がちかみさんのことをどれだけ想っているのか、ということの解るお話となっており、それぞれによきものです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は両親が戻ってくるため二人暮らしではなくなるものの…ということで、日常が続くといった終わかたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹の関係もなかなかよく、それにまなびさんのちかみさんへ対する想いもよいのですけれど、百合的にはいずれももう一歩というところで終わってしまいました、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います…けれど、ちょっと色々あっさり気味で物足りなさは感じてしまい、作者さまのあとがき通りもう少し続いてもよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:1
-----
…南西諸島任務ではこの数日こんなにここでそうなりましたっけというくらいボス前での南下が頻発してボス撃破を羅針盤さんが妨害してくれていますけれど、昨日も懲りずにそれを発生させられげんなり…4連続でボス前まで直行できながらその半分をそれでつぶされたのですからどうしようもないです…。
それでも何とかボス到達4回まで達成できましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が0でしたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃でボスへ進み南西諸島任務は達成となったものの空母は1しかおらず、2回めの出撃で輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務も達成できたのでした(その後南下2戦ルートを通り余計に撃沈しましたが…/何)


『スパロボV』の2周めは鉄也さんが敵として現れたりするところなど…ここでグレートマジンガーに多少のダメージを与えるとイベントが進むわけですけれど、そのイベント移行前に一気に撃墜してしまってはどうなるのか気になるのでやってみました。
すると普通にイベントが進行、余裕な様子を見せる鉄也さんですけれど、イベント終了とともに撃墜扱いに…かつてグーリーさんで同じことをしてもやっぱり同じことになってしまいましたし、2回撃墜できるなんていう闇の帝王みたいなことにはさすがにそうそうなりませんか…。

また、すみれさんと鉄也さんを戦わせた際の会話にどこか見覚えがある気がしたと思えばあれです、叢雲さんがガーディムについて出現した際と同じです。
今作ですみれさんともっとも親しくなる男性は多分鉄也さんと叢雲さんな印象を受けますけれど、そのどちらもがこんなことに…このお二人でしたら鉄也さんのほうが好印象ですけれど、言うまでもなく彼は戦友ですので…(何)

その他、NERV司令やDr.ヘルなどが話していた翼の隠者というのが何なのか1周めではよく解りませんでしたけれど、2周めですとさすがに解ります…宇宙世紀の世界の住人にも同じ世界の結界内で暮らしているドラゴンのことを認知している人々がいる、ということになるのですか…(フル・フロンタルあたりは認知していなさそうですし、NERV司令やDr.ヘルは結構大物?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月19日

朝霞北高校放送部

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大会を目指す皆さんの部活動が描かれていき、顧問の先生を迎え、他校との合同練習と正統派な部活ものな展開を見せていきます。
そして、後半ではいよいよ大会に臨むことになって…?

その様な今作ですけれど、後半になるとやや展開が駆け足気味に…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますので、そのあたりはあとがきでも触れられていましたけれど、この巻で全てを終わらせようとした結果駆け足になってしまった、といえそうです。
このあたり以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』あたりに通じる感じになってしまっていますけれど、こちらはまだ大会まで描き切れてはいるので…?
その他、今作は登場人物が妙に感情的というか攻撃的というか、見ていて刺々しいシーンが妙に多い印象でちょっと悪い意味で驚かされるかも…その中にあって遥さんの成長ぶりは別の意味で驚かされます?(エピローグでの彼女の成長した姿はよいものでした)
また、カバー下には10年後の皆さんの姿が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の部活もの程度に収まったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものだったのですけれど、遥さん以外の周囲が妙に刺々しい印象が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□あまんちゅ!(11)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらはアニメ化されたという作品となります。
…上の作品同様に部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では後輩を迎えた中で迎える夏のお話となっており、部活ものな作品における夏の正統派の流れといえばやはり合宿となり、今作でもこの巻1冊を使って丸々その様子が描かれていきます。

ダイビング部の皆さんが合宿で行かれたのは沖縄…初日は観光をしつつ、2日め以降はどんどん海へ潜っていきます。
その過程で後輩さんとの関係を深めたりと、やはり正統派な部活ものの流れを汲むもの、といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは丸々1冊を使った合宿のお話となっており、部活ものなお話としてなかなかよきものでしたかと思います…ただアニメDVDを購入するかとなると、もちろんそれはあり得ませんが。


『艦隊これくしょん』はZ3さんがレベル70で改二仕様…いえ、ツヴァイになれました。
レベル70ということで響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さんと同様でしたけれど、まさか彼女にそういうものが用意されているとは全く把握しておらず、驚かされました(ただ、外見は全く変わっていない様な…いえ、現状水着仕様ですのでバナーでしか通常イラストは見られないのですけれども/何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破2・小破1など多数
-----
…2-2は本当にボス前での南下が基本になったのか、昨日もはじめの出撃からいきなりその事象を見せつけられしかも長波さんを中破、次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊を吹き飛ばされ人の心を折ろうとしてきます。
その後ははじめの分岐での4連続北上を抜け3連続でボスへ到達、その次もボス前へは進むもののまた南下を発生させられよい流れが崩壊、連続での南下を見せつけられたりしてしまいます。
最終的に久しぶりに2-2のみでの任務達成こそ為ったものの、ボス前での南下が多すぎる限りなく大荒れ、3連続でのボス逸れがなかったので任務放棄には至らなかっただけ、というひどい結果…損害も無残なもので、心底げんなりさせられ高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』の2周めははじめて宇宙世紀の世界へ飛ばされ、ロンド・ベルと接触をするか独自に動くかの選択から…お話の流れからして普通は前者を選択するところで実際1周めはそうしたのですけれど、2周めの基本方針に従い後者を選択しました。
すると艦隊は地球へ降下、実際に赤い海というものを見ることに…その様な中、艦隊はロンド・ベルからの信号を受けそちらへ向かうことになりました。

第23話はヤザン・ゲーブルとジェリド・メサのGハウンドがネオ・ジオンに追い込まれる中でネェル・アーガマが救援にやってくるお話…すでにバナージ・リンクスも戦闘に参加しています。
まずはそれらのかたがたしかいない状態で応戦をすることとなり、こちらの戦力がすでにかなりのものですので普通に敵の全滅はできそうなのですけれど、皆さんが到着するのを待つことに…意外とターン数が経過したのちにガランシェールが現れるのですけれど、同時にこちらの艦隊も現れます。
クシャトリヤに反応してユニコーンガンダムがNT-Dを発動させますけれど、こちらのあらゆるニュータイプやイノベイターだけでなくヤザンさんやジェリドさんもそれに対し危険な気配を感じていたりして…?
ともかくあとは敵を全滅させるのみとなり、敵の名ありなかたがたは撃墜しても撤退していきます。

戦い終わり、ヤザンさんたちは去っていき、こちらはガミラスがネオ・ジオンと手を組んだことを知り、結局ロンド・ベルと協力をしていくという道を選ぶことになりました。
けれど連邦軍の総司令部は他の世界からきたかたがたを接収することを考えており、地上の町の様子を見にきた皆さんにダグザ中佐が接触したりした後、Gハウンドを派遣しそれを実施しようとします。
エコーズも艦内を制圧し同調しそうになりますけれど、ダグザ中佐は沖田艦長や皆さんの説得に応じ身を引き、そのままロンド・ベルに残る道を選びます…このあたり、1周めとは少々展開が異なってきています。

第24話はGハウンドとの戦いなのですけれど、2ターンめにはカミーユさんとファさん、さらにブライト艦長やプルさんとプルツーさんが増援として現れます。
似たお話は1周めにもあったのですけれど、そのときは確か味方ではなく第三者としてネオ・ジオンとアマルガムが出現し三つ巴の戦いになったはず…今回はそうはならずGハウンドのみとの戦いとなりますので1周めに較べ相当楽な展開になっています。

戦い終わり、けれどカミーユさんとファさんは去ってしまいます…ここで仲間になると1周めとの後の展開の整合性が取れなくなりますので、これは当然といえばそうかもしれません?
昨日はそこまでといったところでしたけれど、やはりダグザ中佐が非常に渋くてかっこいいかも…?
また、ブライト艦長とプルツーさんがきましたので使用キャラクターがさらに増えることに…次のお話もまだ分岐したお話となっていますので未知のお話になるわけですけれど、果たして何が待ち受けるでしょうか…。

その他、相変わらず中断メッセージはときどきまだ新しいものが出るのですけれど、プリティ・サリアンのものは2周めで彼女の登場するお話を観たから登場したのかもしれず、そうなると2周めの未知なる分岐で新しい展開を見ると中断メッセージもまた新しいものが出たりするのかもしれません?
ただ、現状最低1つは未開示のものがあることは解っています…いえ、「ヤマトの仲間達」のナンバリングの2と3があるのに1はなく、つまりそれはまだ出ていないということに…。
それ以上にここ最近、4回に1回くらいという中断メッセージの総数からすると非常に高い割合でエルシャさんとヴィヴィアンさんのものばかり出てくるのですが…エルシャ地獄突き!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
-----
【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
-----
【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
-----
…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月17日

五体投地でもありあまる尊さ…!

先日読みましたコミックの感想です。
不穏な気配も…?
□柚子森さん(3)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみみかさんと柚子森さんが両想いだということが解りお付き合いをすることになった後のお話…やっていることはあまり変わらないのですけれど、みみかさんは相変わらず柚子森さんのかわいさに悶絶してしまいます。
それを何とかこらえるために目を合わせない様にしたり、あるいはおかしなことを思い浮かべて我慢をしようとするのですけれど、当然その様な事が長続きするはずもなく…?

この巻ではみみかさんが修学旅行へ向かわれ一時期お会いできなくなることがあったり、一方で夏休みを迎えて一緒に過ごせる時間が多くなった中でのお二人の関係を描いていきます。
柚子森さん視点のお話もあり、彼女の(さみしい?)家庭環境や学校での生活も垣間見れますけれど、その学校ではクラスメイトが非常に物騒なことを言ってきて、今後の展開に影を落としてしまいました
その外部要因だけでなく、お二人自体どこか陰のある考えかたをしている面もあり、このまま微笑ましいお話で終始してもらいたいところなのですけれども、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはやや先の展開に不安を覚える描写もありましたけれど、どうなってしまうのか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役としたお話が展開されていき、相変わらずかわいらしく微笑ましい…それを見守り悶絶する才川さんとの関係は上の作品のお二人に通じるものがあります?

こちらはその様な微笑ましい日常を描いた4コマということで、第1巻の感想から特筆すべきことは、よい意味で特にないかと思われます?
とにかくかわいく微笑ましくよきものです!

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも柚子森さん同様に口数がやや少ない女の子を主役にしたお話でしたけれども微笑ましくよいもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は吹雪さんがレベル70で改二仕様になれ、響さ…ヴェールヌイさんも先日70でなれましたし、70というかたが結構多いのかも?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ・1→任務放棄・2連続到達:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦完了後1-5出撃任務】
○ボス撃破:3
○エラー発生:2
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…先日まで2日連続で任務放棄に至っている南西諸島任務なのですけれども、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は連続でボスへ到達しよい流れになったと思われたのも束の間、そこからは3連続でのボス前での南下を発生させられ、3日連続での任務放棄を決定…何ですこれ、そんなに羅針盤さんはこちらに任務を達成してもらいたくないのでしょうか。
さすがにこの様な事象を3日も連続で発生させられると心底うんざり、気持ちが冷え切ってしまいそうになるのですが、何とかならないのでしょうか…。

気持ちが冷え切りそうになってしまうものの、何とか1-5への3回出撃任務を実施していくことに…。
ところが、はじめの出撃の初戦終了後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、人の心をさらにずたずたにしてきてしまいます…その最低最悪の事象はその後も襲来し艦隊を無意味な疲労状態に陥れたりと心底げんなり、本当、Windows10とかいうものが勝手に重いアップデートをしてきた後にこの事象が頻発する様になったのですけれど、何なのでしょうか…。
それでも何とか3回ボスを撃破、損害自体は皆無で終えることができました。
立ち絵が…?
…あと、何気に択捉さんの立ち絵が変わっているのですね…こちらもよいです。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この数日のあまりにひどすぎる2-2の惨状を見ると、今日も色々ダメなことになるのではないかと不安になります。
ひとまず、2-1と2-3も併用し空母撃沈数が20に達しい号作戦が達成されるまでに南西諸島任務が達成されない場合は放棄する、ということとしておきましょう。
そして何より、エラー発生という最低最悪の事象が発生しないことを願ってやみません。


『スパロボV』の2周めは前半最大の山場と目される第21話、火星での決戦まで…こちらはドラゴンやガーディムが次々と現れたり、あるいはBGMといい、やはり前半最大の決戦という趣があり、その後の急展開とあわせ非常に盛り上がります。
グーリーさんはここで一度死亡扱いとなり、この時点では微妙な敵キャラという印象にしかならないわけですけれど…ただ、2周めで更新されたキャラクター紹介を読むと、彼などの行動を管理していたのはアールフォルツ司令ではなく、この時点ですでにシステム・ネバンリンナの模様…?

その他、2周めということでTacPが大量にありますので、すみれさん以外の特にお気に入りのかたがたにもあらゆる有用なスキルをおぼさせてしまいます。
とはいえ今後もさやかさんやマリーダさんといった補助の精神コマンドをたくさん使うためにSP回復系のスキルを覚えさせたいかたがたがいますので、その分は取っておかなくてはいけませんから、まずはヒルダさんとリョーコさんのみに…(ただ、お金より経験値のほうが重要かもしれずまたフェアリーブレスが2つあったりもしますので、応援と祝福両方持ちなさやかさんはともかく、祝福のマリーダさんより応援のプルツーさんにその系統のスキルを優先して覚えさせたほうがいい、のかも…?)
…でも、ヒルダさんとリョーコさん以降のかたがたは全員同程度に大好きというかたがたばかりですので、その中で誰かを選んで強化というのは非常に迷う…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月16日

第502部隊発進しますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/藤林真さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは現在DVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』の別のコミカライズ版となります。

内容としましては、第502部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
こちらはアニメ本編をベースとしながらもネウロイとの戦闘の一切ない、おバカといってよい日常を描いたコメディ作品となっており、以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズに対する以前読んでいる『勇者行進曲』などと同じ様な立ち位置の作品といえます。
そして何より、以前OVA版をを観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』においても以前読んでいる『501部隊出撃しますっ!』という同種の、そして今作と同じ作者さまの作品が出ており、それと同じ様なノリの作品といえます。

お話のほうは原作と同じ流れをたどるのですけれど、それらが全ておバカな方向に流れていて…孝美さんが戦線離脱をした理由も、表向きは大怪我を負ったためということにされているのですけれど、その真相は…?(ただニパさんだけは原作以上に怪我を負うことが多いかも…/何)
ひかりさんが部隊に迎えられたのも資金対策でしたりするのですけれど、それでも原作同様に、けれどネウロイとの戦いは一切ないままに部隊に受け入れられていきます。
今作は特に難しいことを考えずそのおバカさを素直に楽しめばよい作品となっており、その面では相当面白い作品になっているかと…もちろん元々の皆さんのキャラクターとしての魅力があるからこそ面白いわけですけれども。
登場人物としてはいわゆるブレイクウィッチーズの皆さんが特に目立っている印象…その様な今作はナンバリングが振っていませんのでこの1冊で完結の模様で、最後の最後でネウロイが現れたっぽいのですけれど…?
…芳佳さんも少し登場するのですけれど、こちらはこちらで相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、芳佳さんほどある意味において強烈な主人公さんではないのでそちらほどではないながら、それでも原作よりもそこはかとなく…?
ということで、こちらは面白い作品ではあるのですけれど、1冊完結の模様…個人的にはもっと続けてもらいたいのですけれども…。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
オリジナル版の劇場版…
□宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しまた以前劇場版を観たリメイク版のオリジナル版となり、リメイク版との差が気になりまた劇場版が存在したことから購入をしたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたリメイク版の『2199』劇場版と同じとなりましたけれど、こちらはそれのオリジナル版となりますのでそれも当然なのでした。
リメイク版同様にこちらも元はTVアニメでしたものを総集編な劇場版としてこの様にして出した、というものっぽい…公開は1977年となっていましたので、私が手にしたアニメの中では機動戦士な作品の無印よりも古く、私が触れたものの中でもっとも古いアニメということになりそうです。
…実は今作は幼少時におぼろげながら観た記憶があるのですけれど、でも主題歌がかっこよかったことくらいしか覚えていませんでしたのでほぼはじめて観るのと同じです…ちなみに『2199』でも使われていたその主題歌はやはりその記憶通りにかっこよく気持ちが盛り上がります(何)

総集編としての方針として、観た感じ『2199』の劇場版は戦闘シーンを中心にまとめたっぽいのですけれど、こちらはどうもストーリー重視でまとめた印象…ですので地球壊滅に至ったあたりからしっかり説明が入っていき、何と史実上の戦艦大和の最期までしっかりアニメで説明してくださいました(何)
そのこともあってか今作には『スパロボV』や『2199』でたくさんあった印象のある艦隊決戦は何とドメル司令との七色星団での戦いくらいしかなかったりします…今作はどちらかというと未知なる困難や危機を乗り越えていくSF航海もの、という印象が強いかも?
…最後にヤマトが為したことが文字で書かれるのですけれど、乗員が100人程度と思ったより少ない…。

劇場版のまとめかたの違いはともかく、お話のほうは大筋ではどちらも同じ…少なくともドメル司令との戦いまでは同じといってよいかと思います。
けれど終盤の展開が全く違い、『2199』ではガミラスと和平が為ったのに対し、今作では正当防衛の面があるとはいえガミラス本星を完全に壊滅、住人を全滅させてしまいます。
地球が似たことをされており、またガミラス本星自体どうもすでに限界がきていた様子とはいえ、さすがにこの展開はヤマトの乗員も結構ショックを受けてしまい、だからこそ古代さんと雪さんの会話が泣けます…。
…今作のガミラスはやはり地球への移住を求めていたっぽい…けれどどうも彼らは放射能がないと生きていけないっぽく、地球人との共存はその意味で不可能、ということでした、です?(移住といえば『2199』ではイズモ計画なる他惑星移住計画が地球側にありそれを巡ってクーデターまで発生しかけましたけれど、でも『2199』のガミラスの性格からして地球人がそこへ移住してもその星を攻撃してくるだけ、になるのでは…)

終盤の展開といえば、スターシャさんがいい意味で『2199』よりも人間的になっており、さらに古代さんの兄も生存…このあたりは『2199』でどうしてああしたのかちょっと理解できない、かも…(でもDVD説明によると劇場版にはスターシャさん死亡パターンもある、らしい?)
ガミラスとイスカンダルについては二重星以上の繋がりが今作では見られず…あれだけ近いのに繋がりがないのはおかしい、ということで
『2199』ではアベルト・デスラー総統がイスカンダルにこだわったのかもですけれど、ただアベルト・デスラーと較べると今作のデスラー総統のほうがまだ魅力的でしたかも?(少なくともエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下といったところでしたアベルト・デスラーよりこちらのデスラー総統のほうが明らかにかっこいい…/何)
その他の登場人物については、『2199』はリメイクだけあってオリジナル版よりも登場人物を大幅に増やしているといった趣…今作にはユリーシャさんすら存在しません。
…沖田艦長はいかにも艦長、というイメージでよいですね…私の中で艦長として強いイメージなのは機動戦士のブライト艦長と以前劇場版を観ている『トップをねらえ!』のタシロ艦長、そしてこの沖田艦長となるかも、です?

また、『2199』では胡散臭すぎるシステムでしたコスモリバースは、こちらでは放射能除去装置になっており、地球はガミラスの攻撃により放射能汚染が進んでいるという設定になっていました。
ガミラス殲滅、あるいは放射能汚染あたりが『2199』で変更になり明らかに穏当な展開にされたのは、やはり制作時期が関連していそうな印象…2011年以降の作品で放射能を扱うのはかなり勇気がいりそうですし自粛しようと何とか展開を考えた結果こうなった、のかも…?(何)
波動砲を『2199』では禁忌の兵器にしたのも、昨今の情勢を加味したのかも…少なくともオリジナル版では波動砲使用を躊躇する様なところはありませんでした。

登場人物といえば、これは『スパロボV』をしていたり『2199』を観たときにも感じたのですけれど…結局雪さんって何者なのです?
オリジナル版ではスターシャさんが彼女をサーシャさんと間違える程度の描写でしたけれど、『2199』ではユリーシャさんと間違えられて攫われるだけではなく1年前より以前の記憶がなかったりと色々思わせぶりなキャラクターなわけですけれど、彼女がイスカンダル人に似ていたりするのは全てただの偶然で特に意味はない、ということなのでしょうか…?

オリジナル版と『2199』、どちらもそれぞれによいのですけれど、個人的にはより悲劇性が際立つオリジナル版のほうが好みかも…『2199』のアベルト・デスラーとスターシャさんの行動原理がちょっと理解の範疇を越えていて魅力を感じない、という点も大きいですが…。
ただ、さすがにオリジナル版はかなり古い作品ということもあってか、あまり整合性などについては考えられていない印象を受け、ドメル司令との戦いでは多分3回、その他冥王星での戦いやガミラス本星での戦いなどでも数回はヤマトは轟沈しているはず…とにかく轟沈してしかるべきほどの損害を受けても轟沈せず、さらに自己修復が非常にはやかったりと結構違和感を覚えてしまうところがあって…?
『2199』ではそのあたり、波動防壁をつけたり(何とオリジナル版ではなかった…)展開を調整したりと、色々そのあたりの整合性をつけている印象…そういえばあれだけ強大なはずのガミラス艦隊がオリジナル版ではほとんど影も形もなかったのを、『2199』ではゼーリック国家元帥反逆などのお話で分散してしまった、と説明しようとしていたのかもしれません。
そうしたことなど、細かいところを見ていくとさすがにオリジナル版は色々粗が見えるのですけれど、そこはスーパーロボット作品を観る様な、熱くて燃える作品なら細かいことは気にしない、という点で見ていきましょう(それでもワープの説明など結構細かく書かれていましたけれども)

イラスト…作画はさすがに1970年代(40年前!)のアニメですので今と比較するのは酷ですが、ただ古さは感じてもひどくは感じませんでした。
お話のほうは『2199』よりも全体的に重めな印象…総集編としてのまとめかたの違いもありそうですけれど、こちらのほうがお話は濃いかも…?
音楽のほうはあの主題歌を効果的にBGMに使っていたりと非常によく、2017年現在のアニメと比較しても遜色なくかなり好きかも…。
声優さんはさすがにかなり古いかたがたにはなりますけれど、かなりよいかと思います…余談ですけれど、以前している『スパロボA』でリリーナさんが『ゲキ・ガンガー3』を観て敵と味方の司令官の声が同じ、といったことを言っていた気がしますけれど、今作でも地球の司令官とデスラー総統の声が同じでしたりし、あるいは元ネタなんてことも…?(何/しかも伊武雅刀さまとは…)
百合的には何もありません。
おまけについても廉価版ですので特に何もありません。
ということで、こちらはさすがに機動戦士な作品と並ぶほどに称されている気のするほどの作品だけあり面白いものでした…『2199』とこちら、両方観ておけば色々見えて両方より面白く感じるかもしれません?(続編がいくつかあるっぽいのですけれど、そちらはさすがにいいですよね、ね?)
…どちらもロボットアニメと扱うにはやや(相当?)無理がありますが、上で触れたとおりこちらはSF航海ものの側面がより強く、『2199』でないと『スパロボ』参戦は不可能でしたかと思われ…?(今作が参戦できるなら上で触れた『ブレイブウィッチーズ』や下で触れる『艦これ』も参戦できるのでは、という気持ちにならなくも…いえ、さすがにそれは2Sサイズだらけになる上に武装も貧弱で何より宇宙で戦えないので無理ですか/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、21号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・2連続南下:1→ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…久しぶりに輸送船3撃沈任務を1回の出撃で完了できた気がします?
一方、先日は任務放棄に至った南西諸島任務のほうはといえばはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃からは連続でボス前での南下と、全く任務を達成させるつもりのなさそうな羅針盤さんの猛烈な悪意を感じたため、早々に、そして連日の任務放棄に至りました…この様な行為をする羅針盤さんというものに付き合う必要は全くありません。

そして、プレゼント箱や勲章を使用して何とか改修資材を調達し続けた結果何とか六三四空瑞雲の改修度を最大にでき、これの任務を達成、六三四空熟練な瑞雲を入手…以前二式水戦熟練の任務の際には何とか一度達成したかと思えば同じものがもう一回登場するという嫌がらせに近い行為をされましたけれど、今回はそうしたことはなく一安心…。
先日登場した遠征任務も完了、これを完了することにより戦闘糧食が2つ得られましたので自動的に戦闘糧食任務も完了、面白い説明が展開されたのちに…
特別なおにぎり…
…何やらおいしそうなものが得られ、この戦闘糧食というものは存在そのものが微笑ましいのにさらに微笑ましいことになりました(ただ、使用するかというと、もったいなくって…?)

6-3への出撃任務について、軽巡洋艦2という編成条件の時点でとっても大好きなあのかたに教えていただけたルート分岐がランダムになってしまうことから、まずは思い切って分岐で下ルート確定となる重い編成…由良さんと阿武隈さんに神通さん、瑞穂さんとコマンダン・テストさん、夕立さんによる艦隊を編成し出撃をしてみました。

その出撃、対潜戦で瑞穂さん大破終了…何ですそれ。
2回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題その2の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2に駆逐棲姫さんなどのきつい編成なお相手、瑞穂さん大破夕立さん中破阿武隈さん小破に対しタ級さん駆逐棲姫さん中破リ級さん1小破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し…
1回撃破
…敵の全滅に成功しました。

この編成、水上機母艦による航空戦と由良さんと阿武隈さんと瑞穂さんによる先制雷撃によって結構安定して戦える、対潜戦さえ越えられればなかなか悪くない感じかも…ということで、この任務は2回ボス撃破を要求されていますのでまだ出撃を実施していきます…。
その3回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦はツ級さんの雷撃により阿武隈さん大破終了…やはり全戦闘問題ありの様相を呈してきました。
4回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害を抑えられず、問題その2の第2戦はツ級さんによりコマンダン・テストさんの艦載機が蒸発してしまいつつ完全勝利、問題その3の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんが2というひどい編成が出現、それでも神通さんがかなり強力な攻撃を行ってくださったこともありタ級さん1駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み…
2回撃破
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、艦載機の蒸発があり熟練度が消滅しましたけれど、それを除けば思ったよりは安定していた印象を受けます。
ただこの任務、どうも2-4の任務などと同様に3ヶ月に1回出てきそうな雰囲気があり、ちょっと憂鬱かも…?(主にツ級さんのせいで/何)

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので、今日はその後に出現する1-5への出撃任務を実施していきましょう。

…ところで、補給時や装備変更時、ひどいときには出撃時に頻繁にフリーズ→エラー画面行きを発生させられる様になってしまったのですが…。
具体的に言えばPCが勝手に非常に重くて長いアップデートをした後くらいから…その勝手にされたアップデートの後には結構色々な設定が初期化されたりもしていましたし、PC購入時に仕方なくWindows10にさせられたわけですけれど、これ、明らかに今まで使っていたものの数倍使いづらい…。


『スパロボV』は劇場版視聴や『艦これ』6-3もあり、1話分だけ…グラハム・エーカーや不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワーが仲間になったところまで…。
このお話の時点で使用キャラクターが出撃枠をオーバーしてしまっており、次の部隊分岐までその意味で苦しい運用になってしまいそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月15日

追憶の航海

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□篠崎さん気をオタしかに!(9)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、秋菜さんが楓さんたちとともに同人誌即売会に売る側として参加することになるお話から…自分をオタクではないと今まで必死に言い聞かせていた彼女ですけれど、その様なことまでされるともう言い逃れのできないところにまでやってきたといえ…?

事実、そのイベントが終わってからの彼女はどうして自分がオタクではないとかたくなに言い張ろうとしているのか、そのあたりを真剣に考えはじめます。
その様な中、同じ様な境遇にある友人のかたが本当のことを話す場面に遭遇して、自分もこのままではいけない…と意を決して、ついに楓さんたちへこれまで隠していたことを告白しようと決意をしました。
その様な展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…その秋菜さんの告白は混乱のあまりちょっと彼女の予想していなかった展開に至りましたけれど、百合的なことも含めよい終わりかたでしたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよい終わりかたとなったのではないかと思います。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、やはりなかなかよい作品でしたかと思います。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
劇場版です
□宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは同時に劇場版を購入しているオリジナル版のリメイク作品となり、そのリメイク版はTVアニメで放送された様子なのですけれど、今作はその劇場版…オリジナル版も元はTVアニメで放送された様子ですので、どちらもTVアニメから劇場版が出た、ということになります。
劇場版なアニメには色々種類があるわけですけれど、今作は以前第2作を観ている『なのは』や以前第2作を観ている『トップをねらえ!』などの様な元はTVアニメなどで放送されたものを圧縮した総集編といったものとなっています。
私は元を観ていませんので、どこをどう省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?

お話のほうは、冥王星基地攻略からはじまり回想で地球からの旅立ちを描き、そこからメルダさんとの出会いやドメル司令との戦いなどを経て…と、概ね『スパロボV』でたどったのと同じ様な展開となっていきます。
そのストーリーはおそらく相当に省略しているのかとは思いますけれど、でも盛り上がる箇所を切り取っているのでしょうし、個人的には問題なく盛り上がれました…個人的には、こういう総集編的な劇場版は比較的手を伸ばしやすいという意味も含め結構ありがたい存在だと感じています(『トップ』や以前観ている『スクライド』もそうですけれど、オリジナル版はさすがにボリュームの関係で手が出せなくても、総集編な劇場版があればこうして手を出せますから…)
戦闘シーンなども『スパロボV』で観たそのままのシーンが登場したりし、『スパロボV』をしているとそういう意味でも色々面白く感じられるところがあります。

ただ、『スパロボV』にはあって今作にはないシーンもいくつかあって…冥王星のシュルツ司令は完全に省略されていましたのは、やはり少々残念でしたかも…?
そこは残念だったのですけれど、ドメル司令などはやはり『スパロボV』で感じたとおりの立派な武人であり、やはり『スパロボV』での印象通りガミラスの将官には立派なかたが多く好印象でした。
ただ、そのガミラスの総統であるアベルト・デスラーが非常に微妙なキャラクターである、という印象も『スパロボV』から変わらず…。
地球側の人物の印象もやはり『スパロボV』と概ね変わらず…なのですけれど、保安部のメンバーが声がつくと思った以上により気持ち悪くなってしまっていました(何)

イラスト…作画はかなりよく、『ガンダムUC』あたりに通じる印象です。
お話のほうは(『トップ』などと同様にすみれさんが好きそうな/何)熱くてよいものでしたかと…『スパロボV』では他の艦艇やロボットとともに向かった航路を原作では単艦で踏破しているのですよね…。
音楽のほうもよく、オープニングはおなじみの曲でそれもよく、エンディングは水樹奈々さまでした?
声優さんも問題なくよいものではないでしょうか。
百合的には特に気にする作品ではないのですけれど、しいて言えばメルダさんと玲さんの関係が悪くなく…?
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボV』で気になったということで劇場版を購入してみましたけれど、そちらで登場したシーンなどを多く見れたりして、その意味でも面白いものでした…別なる比較対象としてオリジナル版の劇場版も購入しましたので、そちらも観てみましょう。
今作の様にクロスオーバーなゲームで非常に好印象な作品たちについて、さすがにTVアニメそのもののDVDは購入できないものの、こうして比較的気軽に手を出せる劇場版が出ている作品は上で触れた『スクライド』、あるいは機動戦士な作品たちの様に百合とは関係なく積極的に購入をしていこうと思っています(機動戦士な作品はかつて借りて観た際に日誌で触れましたので改めて日誌では触れていませんけれど、すでに無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』は購入してあったりして…『AGE』のOVAも購入してしまいます、か?/何)
この手の作品で存在が確認されているのは『ナデシコ』の劇場版なのですけれど、あちらはとっても大好きなあのかたのお話や『スパロボV』でのキャラクター説明文を読む限りどうもあまりよくない終わりかたをするっぽく、その点で逡巡してしまいます?(なんて、先日の日誌と同じことを書いておいたりして…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、九九式艦爆、10cm連装高角砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:出撃場所間違え任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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…どうにもこの数日、また通商破壊艦隊がその任を為せなくなってきてげんなりします…昨日の2回めの出撃は私が悪いのですけれども(何)
南西諸島任務ではボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下という無残な展開を連続で見せつけられこちらもげんなり…どうしてこういう嫌がらせをするのでしょうか…。
結局、その後もボス前での南下を抑えられなかったりし羅針盤さんが猛威を振るった結果、とどめとばかりに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ3連続ボス到達できずが発生し任務放棄に至ったのでした…この様な邪悪なものに付き合う必要などありませんしダメそうな場合は早々に放棄しましょうね、ね?

開発では妙に「九」に縁があった模様…徹甲弾が出ましたのでよいのですけれども。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夏なイラストになったかたがたがいらしたりしました。
新しい任務も出現、遠征は既定のものを実施することになりますけれども昨日は海上護衛任務のみを実施、戦闘糧食を2つ用意する任務は戦闘糧食が1つしかないのでいずれ2つ集まった際に、機銃を10廃棄する任務は月曜日に類似の任務と一緒に実施することにします。
…家具は家具ポイントがたくさんあっても家具職人を要求してくるものが多くてほとんど得られず…いえ、水風呂とか別にいらないといえばそうなのですけれども…。

出撃任務は航空戦艦2を基幹とした艦隊で1-6へ2回出撃、というもの…1-6はこれまで軽い編成でしか向かったことがありませんでしたので、この様な編成で向かうのは未知数…山城さんと扶桑さんのほか、とりあえずいつもの編成に準じたものということで由良さんと秋月さんと長波さんと朝雲さんによる艦隊を編成してみました。

その出撃、はじめの分岐は初となる東進となり初戦は対潜戦となり完全勝利、気のせいを経たその先は金のリ級さんに赤いル級さんなどの艦隊との戦いとなり秋月さん中破A判定勝利、燃料入手となったそこの分岐は北西へ進み第3戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、その先は金や赤のヌ級さんの出現する航空戦となり朝雲さん小破B判定勝利とし、帰港に成功しボーキサイト50を得ました。

一応踏破はできたものの、下ルートと較べて明らかにきつい戦いになっていて、任務でもない限り上を目指す必要はなさそう…ただ今回は任務ですので、引き続き2回めの出撃を敢行することになりました。
その2回めの出撃、対潜戦はT字不利となりつつ損害なく切り抜け、第2戦はル級さんなしな編成が出現ししかも山城さんと扶桑さんがリ級さん2を先制で撃沈してくださり大きな損害なく敵を全滅、第3戦はヲ級さん改に色なしのヌ級さん2に赤いツ級さんというきついお相手が出現し長波さん大破朝雲さん中破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、第2戦はリ級さん1の編成となり扶桑さんがその金のリ級さんを先制で撃沈してくださり完全勝利、問題の第3戦は金のヲ級さん色のないヌ級さん2ツ級さんなしという編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、最終戦となる航空戦は金のヲ級さんに赤いヌ級さん2などとの戦いとなり由良さん小破B判定勝利とし、帰港に成功し弾薬50を得ました。

こちらの任務はこれで終了、したのはよいのですが…代わって6-3へ水上機母艦1軽巡洋艦2を基幹とする艦隊で出撃、というとてもきつい任務が出現してしまいました。
しかもこれ、よく見ると任務区分が「他」になっていて、単発任務ではないっぽい…2-4出撃任務などと同様な季間任務ということなのでしょうか…。
6-3は一応クリアはしているものの非常にきつい場所ですので、できる限り出撃したくないわけですが…気が向きましたら、今日挑戦してみます、か…?


『スパロボV』の2周めは先日に引き続き1周めでは通らなかったルート、相変わらずアンジュさんと周囲の関係がうまくいっていない状況から…また、他のアルゼナルのメンバーと外の世界のかたがたとの交流が多くなってきて、そのことも含め中隊長のサリアさんは頭を悩ませていました。
そのストレス解消にプリティ・サリアンになっていたのですけれど、不幸にもそれをアンジュさんに見られてしまい、アンジュさんは興味がないから誰にも言うつもりはないとおっしゃるもののそれが信用できず口封じをしようとするのですが、アンジュさんは高熱を出している様子で…?

第17話はその様な折にドラゴンが襲来するお話…アンジュさんは風邪のため出撃できず、そのためヒルダさんたちは撃墜数を彼女に奪われないと張り切ります。
けれどある程度の敵を撃破すると大型ドラゴンが出現、しかもそのうちの1体は重力波により戦艦以外の全機体を地上や水中に叩き落した上に移動不能状態にしてきてしまいます。
さらにそのドラゴンを撃破してもHPを完全回復されてしまいますけれど、そこにたまたま通りかかったというキラ・ヤマトという人物を伴って風邪を引いたままのアンジュさんが登場、風邪を引いているからか周囲の注意にも素直でまたサリアさんの指示にも従い、その結果ドラゴンの重力波を破ることができました。
これにより全機体移動可能となり、あとは敵を全滅させるのみとなりました。
…このお話でのアンジュさんの戦闘シーンはきちんと風邪を引いた状態…髪を切る前と後など、今作で一番差分が多そうな印象が…?

戦い終わり、初物でしたドラゴンを撃破したことによりお金が大量に手に入ったこともあり、ロザリーさんたちはアンジュさんと和解…ヒルダさんのみはまだ気持ちを許すことはできないみたいですけれど…?
ある程度チームがまとまった中、部隊はアルゼナルを去りナデシコと合流することに…ここからは1周めとルートが合流していきます。

そう、1周めと同じお話になっていくかと思われたのですけれど、ここで突如1周めにはなかった『黒い勇者特急』なるシークレットシナリオが発動しました。
まずは1周め同様に新しく加わったかたがたとの顔合わせがあるのですけれど、その後チャイニーズ・マフィアのホイ・コウ・ロウさんが勇者特急隊の情報を得て超AIによるブラックガインなる機体を開発…これ、本当にガインさんと同等の能力を持っており、ホイ・コウ・ロウさんってウォルフガング博士より才能があるのでは…。

そのホイ・コウ・ロウさんがブラックガインさんを伴い攻撃を仕掛けてきますけれど、ブラックガインさんはガインさんの正義の心までコピーされてしまい、ですのでホイ・コウ・ロウさんの指示に従わず市民の救助を行ったうえでこちらについてきました。
皆さんは彼を新しい仲間として迎え入れ、ただガインさんに較べて知識が不足している状態ですので、彼の教育方針について議論をたたかわせることに…ここは完全におバカなコメディの様相です。

その様な中、再びホイ・コウ・ロウさんが攻撃を仕掛けてくるのですけれど、何とブラックガインさんに制御用のマスクをしてしまい悪に転じさせ、さらに色々なものを合体させブラックマイトガインにしてしまいました…ですから、ホイ・コウ・ロウさんの技術力ってウォルフガング博士より上なのでは…。
このお話はそのブラックマイトガインの撃破が目的…一度撃破してもホイ・コウ・ロウさんはブラックマイトガインを無理やり動かそうとするのですけれど、皆さんの機転により少し動きが鈍った隙に制御しているマスクを破壊、ブラックガインさんを正気に戻すことに成功しました。

戦い終わり、ブラックガインさんの救出には成功したものの、機体自体はかなりの損害を受けているということで修理を受けることになりました。
ですので仲間にはならず…いずれ修理が完了すれば仲間になるのでしょうか。

昨日は『艦これ』、それに劇場版な作品を見たこともありそのあたりまで…ここからまた1周めとお話が重なりますけれど、引き続き楽しんでいきましょう。
…例によって昨日もまた新たな中断メッセージが1つ出現…まだありそうです、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月13日

わがままだ。あなたもわたしも。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□やがて君になる(4)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で生徒会が実施することになった演劇についてのお話が進んでいき、夏休みにはそれのための合宿も行うことになりました。
ただ、燈子さんがそれを断固として実施しようとしているのは姉の影を追っている面が強く見えて、そのあたり危うさを覚えます…生徒会長時代の姉のことを知る人が演劇のコーチにやってきて、その人から自分の知らない姉の一面を聞かされ動揺したりもしていますし…?
…それにしても、あそこまで燈子さんのことを見透かした様な台本を書かれるとは、一体…(何)

合宿では燈子さんと侑さんと沙弥香さんが同室になって、それぞれの想いに悶々とされたりするシーンもあったり…?
侑さんは燈子さんへ対し恋愛感情を抱いているといってよいのですけれど、当の燈子さんはその様な姉の影を追うことしかできない自分自身が嫌いで、ですので他人に自分を好きになってもらうつもりがなく、ある意味想いを押し付けているだけの状態になっていたりと…侑さんはその様な彼女に、自分自身を好きになってもらう様にしようと決意をされるのでした。
その他、幕間なお話として沙弥香さんの初恋の相手な様子のかたが登場するお話があったりし…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人を中心によきものでしょう。
ということで、こちらは正統派と表現してもよいと思われる百合作品で連載が結構続いている珍しい(こうしたものなど他にも結構あるといえばそうですのでないとは言っていません)作品といえ、2017年度冬頃に次巻が発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、九六式艦戦、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破ながら輸送船5任務同時発生により任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(4連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…南西諸島任務ははじめの出撃から3連続でボスへ進まず、3連続で逸れた際は任務放棄とするところながら最低でも南西諸島任務用艦隊4つが1巡するまでは出撃を実施することとし、けれどその4番めの艦隊の出撃はよりにもよって高速建造材という完全無意味な場所というひどい展開を見せつけられ、これが決定的な打撃となり任務放棄に至ったのでした。
輸送船撃沈任務の際には無意味にボスへ直行しながら南西諸島任務になったら1回も到達しないとは、本当、羅針盤さんとかいう邪悪な存在にいつまでも付き合ってなどいられません…大荒れ確定の際はひどいことになる前に立ち去りましょう。


『スパロボV』は2周めを実施していますけれど、エースパイロットへのインタビューは1周めですでになっていて実施したかたも再度発生する模様です…またすみれさんがエースパイロットの条件を60機撃墜と明言されており、となるとエースプラウドのスキルはその条件を川するだけのものっぽいです?
その撃墜数についても、2周めで初登場した段階で1周め最終段階よりも上乗せされているっぽく、これって普通に周回しているだけでそのうち全員エースパイロットになってしまうのでは…。

ファクトリーでのパーツ購入は2周めでもその都度条件を開放する必要があり、ですので8割のダメージを受ける、というのが非常に難しいのですが…諦めます?
そのファクトリーでは今後を見越し、おすすめ品で後半でも有用なブースターやマグネットコーティングがある場合はその都度購入しておくことに…いえ、1周めよりも使用キャラクターを増やしたいので、強化パーツも増やしておかないと…。
また、シナリオチャート見るとまだ分岐シナリオの発生していない今の時点、それどころか第1話の時点で分岐が発生しており、これってもしかしてなくても男女主人公の違いによるもの、ということなのでしょうか…となると終盤の分岐も怪しくなりますけれど、でもそうなると沖田艦長の分岐の意味がよく解らなく…?

お話のほうはアルゼナルへやってきたところまで…やはり突如ドラゴンが出現し、その後さらに突如現れる潜水艦の皆さんともども慌てふためくさまは面白いです。
その潜水艦の『フルメタル・パニック!』なかたがた、あるいはアルゼナルの『クロスアンジュ』のかたがたなど、やはり図鑑説明が更新されておりかなり詳しく書かれていました…1周めはネタバレ防止、という側面で伏せられていたのでしょうけれど、確かにドラゴンが実は人間だったというのは図鑑で説明されるより実際にイベントで発生したほうがはるかに衝撃ですよね、ね…。

ところで、2周めに入りもう9ページの半分も埋まっていますのに、まだ新しい中断メッセージが出てきて、昨日だけでナインさん、リョーコさん、ボスさんと3つも一気に出現…一体どれだけあるというのでしょう…?
その中には上で触れたエースパイロット条件は60機撃墜、ということをナインさんが名言されるものもあったのですけれど、同時にエースパイロットを25人集めると何かありそうなことも言っており、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月12日

放課後の本屋さん

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□放課後の本屋さん
■右左もりもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、少し特殊な本屋さんで働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院翼さんという小学4年生の女の子…体つきは年相応なのですけれど普段は落ち着いた雰囲気の、けれど好きなことになるとかなり暴走しがちな子といえます。
その彼女は身体の弱い祖父の代わりにその祖父が経営している書店を切り盛りしており、それだけでしたら非常に立派な子ということになるのですけれど、ただその書店というのが、どうも年齢制限ありなものを専門に扱うところみたいで…?
小学生な翼さんはけれどそういうものが大好きという、ちょっと問題ともいえる性格…ちなみに男性には全く興味なく女のかた大好きな子なのですけれど、そうなった理由はカバー下に描かれており…?

その様なお店へある日アルバイト志望の女のかたがやってきました…ユマさんこと天野夢魔というかたは16歳くらいの大きな胸をされた美少女なのですけれど、実は彼女はサキュバスであり、でも過激なことが大の苦手で、それに対する耐性をつけようということでこのお店で働こうとしたのです。
けれど翼さんに正体を知られてしまい、サキュバスは人間に正体を知られると退化してしまうそうですので翼さんと同じくらいの年齢に見える女の子になってしまいました…一応元に戻る方法はあるのですけれど、終盤ではそれがうやむやになったままに終わってしまった様な…。
元の姿に戻るため、という理由でお店に住み込みで働くことになったのでした。

その他登場人物としましては、翼さんのクラスメイトの一色いろはさん…健全推進会の会長を名乗り学校の図書館にまで過激な書籍を置こうとしたりする翼さんから健全さを守るために活動しているというのですけれど、一言でいえば非常に解りやすいツンデレさんで、流れで翼さんのお店で働いたりすることになったりしてしまいました?
あとは同じくクラスメイトの双子の姉妹や幼稚園児な売れっ子作家さんなど…このかたがたも普通にお店に出入りし、そして過激な作品については特に気にした様子ないみたいで…?

お話のほうは、ということでその様な本屋さんで働くかたがたの日常を描いたもの…。
本屋さんで働くかたがたを描いたお話といえば以前読んでいる『ひまわりさん』…もありますけれども作品の雰囲気としてそれではなくそれと一緒に読んでいる『きらりブックス迷走中!』を思い出し、その作品も少し変わった本屋さんでしたけれど、こちらはある意味それ以上かもしれません?
小学生なのにそういうものが大好きな女の子とサキュバスなのにそういうものが苦手な女の子、という両者のギャップを楽しむ作品といえ、基本的には明るくおバカな作品です。
舞台が舞台なのですけれど、でも登場人物は皆さんかわいくよい感じですので、そのあたりはあまり気になりませんかも…?
その様な今作はナンバリングが振っていない様にこの巻で完結、最終巻となっており、最後はやや打ち切り感のある、ユマさんの身体の問題も解決しなかったりとややもやもやする終わりかたになってしまっていますけれど、ただ皆さんの日常はこれからも、という意味では悪くないかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には翼さんとユマさん、あるいはいろはさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやや中途半端な感じに終わってしまっているのが残念ですけれど、題材の割に悪くないものでしたかと…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、10cm連装高角砲、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(同一艦隊3連続)
○ボス到達:5(連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
-----
…同じ編成の艦隊が3回出撃してその全てで高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされると、何をしに出撃をしたのか解らなくなってしまいます…悲しくなったので3回めの出撃の後連続で4回めの出撃を実施すると今度はボス前での南下となり、その艦隊は結局ボス到達0で終わりました。
その呪われた艦隊を連続出撃させてしまったため最後は少し結果が狂ったものの、その呪われた艦隊のボス連続逸れ1回を除外すると、昨日はボス到達→あらぬ方向行きを交互に繰り返す結果に…終わったのでまだよいのですが。

この数日で流星改が2つ出ましたけれど、もう十分すぎる数があり、どうしましょうか…。


『スパロボV』は2周めを実施しているのですけれど、一部キャラクターや機体の図鑑説明が1周めと変更されていることに気づき…具体的にはより詳細になっていました。
すみれさんなどはナインさんとの関係についても触れられていたり、ヴァングレイについてもナインさんの関与が明記されていたりと、1周めで見てきた本編の内容が反映されている状態に…これは今後出てくるかたがたや機体の図鑑説明にも注目をしたいものです。

お話のほうは、次元断層から脱出できたかと思えば次元震に巻き込まれナデシコの世界へ飛ばされ、ナインさんが姿を見せるところまで…やはりガミラスにも人はいると認識してからのあの展開は強烈な印象を受けます。
それはそうと、タツさんは今作オリジナルのかたなのですけれど、どう見ても『マイトガイン』のキャラクターにしか見えないのですが…そのタツさんの家ですみれさんたちが納豆をおいしいおいしいと言って食べているのは、後のビトンさんの暴挙への伏線…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月11日

プリンスプリンス

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか謎な…
□明日、きみに会えたら(1)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、時間の壁を越えてしまう女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の結城凛子さんはお話開始当初西暦2000年で中学生になったごくごく普通の女の子でした。
その彼女には憧れ以上の感情を抱く先輩にして幼馴染の女のかたがいるのですけれど、その彼女が高校の卒業式を迎えるその日…目が覚めると、彼女はなぜか大人になってしまっていました。
何と自分が29歳の世界に飛ばされており、けれどもちろん目が覚める前の10年以上の歳月の記憶はなく、さらには同じ家には憧れの先輩の娘だという三人の女の子も暮らしており、もう戸惑うばかりなのでした。
その後、一度は元の時間軸へ帰ることができしばし普通に生活をできていたのですけれど、1年程度の時間が経過した際にまた、しかも今度は前回ともまた違う未来へ吹き飛ばされてしまいました。
どうも現状、飛ばされるトリガーになっているのはその憧れの先輩が男性と仲良くしているのを目撃してしまい気持ちがふさぎ込んでしまった、というものになっていそうな気配がありますが…?

凛子さんが憧れ以上の感情を抱いているというのは、3つ年上の花野あかりさんという女のかた…確かに素敵な雰囲気を醸し出していて凛子さんが好きになるのも解るのですけれど、ただ後に凛子さんの気持ちを受け止めてあげつつもその背後には男性の影が見え隠れしていたり、あるいは彼女の娘だという子にクソ女と呼ばれ毛嫌いされていたりと、現状本質はどうにもつかめません。
未来の世界で凛子さんと一緒に暮らしている、そしてあかりさんの娘だというのはそのあかりさんのことを毛嫌いしている長女の小春さん、料理好きでまた凛子さんに明確な好意を寄せている次女の晴日さん、まだ小さな子供な日向さん…。

その他登場人物としましては、未来の世界では会社勤めをしている凛子さんの上司っぽい四条さんというやさしい雰囲気の女のかた…このかたはただの背景なのかと思いきや、この巻の最後ではさらに凛子さんを戸惑わせる展開を引き起こしており…?

お話のほうは、ということで時の流れを行き来してしまう女の子を描いたお話…。
中学生のときの記憶のままに未来へ吹き飛ばされ、そして全く見知らぬ、けれどお相手は未来の自分のことを知っているという状況に放り込まれるのですから、当然戸惑うにきまっているのでした。
それはもちろんお相手も同じことで、自分の知っている凛子さんではないと反発されたりもし、それでも何とかよい関係を築いていこうと努力をしよう…とした矢先にまた元の時間軸へ戻り、そしてまた飛ばされたかと思いきや以前とは違う時間軸に飛ばされるものですから、もう戸惑いっぱなしなわけです。
今のところは色々謎が謎を呼ぶ展開となっていますけれど、設定は面白いものですし、この1巻だけでは凛子さん同様にこちらも戸惑いが強いので、今作がどうなのかは第2巻以降を見守ってみて、というところになるでしょう。
その他、カバー下には晴日さんのおまけ4コマが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、凛子さんはあかりさんへ明確な気持ちを抱いていますけれど、多分届かなさそう…。
ということで、こちらは今後の展開次第の作品、といったところ…少なくとも、下の作品のためこの作者さまを少し敬遠していたところがあったのですけれど、そうする必要もなさそうで…?(ただ、作品の作者のかたの作品は百合作品であっても今後も敬遠しそうなくらい苦手意識がついてしまいましたが…作者で無条件購入、あるいは敬遠というのは極力しない様にしているのですけれど、やはり悪い方向に対するものはどうしても拒絶反応が出てしまい…?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□プリンスプリンス(2)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…かつ作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、王子さまっぽい女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカオルさんと詩音さんが一緒にお出かけされたりと関係もずいぶん深まってくるのですけれど、ただそれに伴い両者ともに女の子成分が多くなってきてしまい、彼女たちのファンの中にはそれに不満を持つ人も出てきてしまいました。
その様な中、カオルさんを慕うナァナさんが彼女を完全に男にしてしまいたいと勝負を挑んできて、そうはさせまいと詩音さんがその勝負を受けるのですけれど…?

その勝負も結局のところは関係をあと一歩踏み込めないお二人に踏ん切りをつけてもらおうというものでして、最終的にはお互い完全にお付き合いをはじめるに至るのでした。
お話はそれでハッピーエンド、ですので今作はこの巻で完結、最終巻となります。
第1巻の感想では結構手厳しいことを言っていたり内容評価が低くなっていますけれど、なかなかどうして面白い作品でしたかと…メインのお二人に女の子らしさが見え微笑ましく感じられたりしたことも大きかったでしょうか。
…ただ、やはり帯の煽り文句や裏表紙の説明がやっぱり○の娘を前面に押し出しているのが、百合姫コミックスとしては残念な点…○の娘って作中では完全にサブキャラでしたではないですか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんよい終わりかたを迎えたといえます。
ということで、こちらはコメディとしてもなかなか面白い作品でしたかと…上で触れた作品の内容とはあまり関わりのない残念な点さえ何とかしてくだされば…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、20cm連装砲、12mm単装機銃、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦・潜水艦隊(2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
-----
【南西諸島任務/い号作戦・南西諸島任務用艦隊1(2-1)】
○ボス到達:3(空母3編成:1)
○あらぬ方向行き:1
-----
【南西諸島任務/南西諸島任務用艦隊2〜4(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
南西諸島任務終了時点空母撃沈数:20・い号作戦完了
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:18
○損害:合計5(3・1・1)のダメージ
-----
【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:3
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:2
○ボス到達:5(北上ルート:4)
○損害:中破2・小破1
-----
…南西諸島任務は2-1に救われた、といえます…い号作戦もそこの効果あり南西諸島任務終了までに完了でき1-4へ出撃する必要がなくなりました。

北方海域任務については、先週は10回以上3-3へ出撃しその全てで家具箱前行きにされるという無残さ、家具箱前が異常に好きだというさまを見せつけられましたけれど、昨日は珍しく2回めの出撃で北上ルートでボスへ到達…その後も先週の反動とばかりに4回も北上ルートが発生、やはり羅針盤さんとの最終決戦を行わなくてもよいこのルートは心が安らぎ、おかげで先週の半分以下の出撃数で任務が完了しました。
しかもボス戦で1回、航空戦のみでの敵の全滅にも成功…その他舞風さんが4回もドロップ、はじめて舞風さんをお迎えしたのもこの海域ででしたっけ…。


『スパロボV』の2周めは冥王星基地陥落まで…序盤と終盤は『宇宙戦艦ヤマト2199』メインのお話となっていて、やはり今作はヤマトにはじまりヤマトに終わる、という印象を受けます?
また、お金に余裕がありますので、今後使い続ける予定のないかたでも強制出撃になった場合は機体を5段階まで改造をしておくことにしました…これである程度は戦えるはずです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月08日

鋼の巨人達は、新たなる航海へ―。

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□スーパーロボット大戦V
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.8)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、以前している『ブルーリフレクション』同様にPS4でも同時に出ている様子です?
タイトルからも解る通り、こちらは以前している『A』や以前している『αU』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れた同じシリーズの作品と同じとなりましたけれど、お話はつながってはいないもののシリーズとしては同じものなのですからそれも当然なのでした。
システム面では基本的にはそれらと同じとなりますので、詳しい説明は省略…今作は小隊システムではないので基本的なかたちは『A』に近いのですけれど、スキルを覚えるシステムなどは『αU』のほうに近しいといえます。

お話のほうは、それら私のしたことのある過去作とは違い、『宇宙戦艦ヤマト2199』の世界観をベースにしているため初期の時点で世界の危機どころか世界が崩壊した状態からはじまりますので、かなり驚かされます。
また、過去作では宇宙人との戦いが苛烈でしたけれど、今作では宇宙人はガミラスとELS、あとはオリジナルな敵のガーディムしか登場せず、いずれも3つある並行世界のうち初期の世界にいるため、残り2つの世界は一切宇宙人がいないという、過去作からすると結構珍しく感じるものになっています(ドラゴンやインベーダーなどはいますが…こういう設定は並行世界の宇宙はどうなっているのか気になってしまいますが、どうなのでしょう?)
…並行世界、というと『A』のシャドウミラーを思い出しますけれど、今作ではこちらの勢力も3つの並行世界を渡り歩くことになります。

主人公については『A』同様に男女お一人ずつから選択して進めるもの…もちろん主人公は女のかたとし、明るく前向きなかたでまた外見もあってお名前は山城すみれさんとしました(デフォルトでは如月千早…ではなく如月千歳となっており、男性主人公のデフォルト苗字の叢雲といい、何やら引っかかる…/何)
『αU』同様に誕生日や血液型も設定できこれにより精神コマンドも変化…すみれさんは5月5日のO型としましたけれど、こちらは基本の魂の他にお相手の気力を下げる脱力や自身の気力を上げる気合、それに任意のかたのSPを回復させる期待とかなり有用な精神コマンドが揃っていますのでかなりよい誕生日設定ではないのかなと思っています。
…選ばなかった主人公は終盤で敵として登場しますけれど、『A』の様に戦死することはなく最終的には仲間になります。

そのすみれさんの乗る機体は、過去作とは違い初期に選択肢はなくヴァングレイという射撃兵器のみの機体となりますので、スーパーロボット系が好きなかたには多少つらい流れかも…私は回避や高移動力、高射程のリアルロボット系至上主義に近いところがありますので何の問題もありませんでしたけれども(何)
お話の中盤で機体を乗り換えるイベントが発生するのですけれど、その際にスピードとパワー、どちら重視のものに乗りたいか選択できます…私は当然前者のヴァングネクスとし、『A』のアシュセイヴァーや『αU』のハイペリオンの様な高機動、高移動力の単機突撃のできる非常に使い勝手のよい機体になってくださいました。
主人公さん、機体ともに私のしたことのある過去作にも負けないくらいとてもよい感じではないかと思います。
また、主人公さんのパートナーとしてナインさんという女の子がついてくるのですけれど、彼女もその機体乗り換えのタイミングでサブパイロットとして乗ってくださることになります。

私が過去にプレイしたシリーズ作品2作と今作とで最大の違いといえば、難易度を任意で選択できるということでしょうか。
私は過去作では1話で延々全滅を繰り返し資金集めをしていたのですけれど、今作では難易度を簡単にすればその様なことをしなくても資金は十分得られ、最終的には500万以上余った状態でクリアとできましたので、初心者にも非常にしやすい作品といえそうです…全滅での資金集めを一度もせずにすんだため、予想よりもさくさく進めることができました。
全滅によるレベル上げを一切しなかったため過去作とは違いレベル99まで上げることはできず、すみれさんでも74までしか上がらなかったものの、今作は『A』の様にこちらのレベルに応じてお相手のレベルも変動するっぽいので、それほど問題は見られなかったでしょうか。
その他、『αU』のPPに相当するTacPというものを貯めることによりスキルを覚えたり、さらには強化パーツを購入できたりします…こちらのほうがお金よりも大切かもしれません?
その他過去作と違うところといえば、SPが戦闘開始時には最大値ではなく半分程度からスタート、その代わりターンごとに徐々に回復するというものになっている、というところ…初期SPや回復量を上げる方法は色々ありますので、今作のほうがかえって精神コマンドを使いやすいかもしれません?
ただ、今作はなかなか熱血を覚えないものの、敵機を撃墜するごとに得られるポイントを3貯めれば再行動or確定クリティカルを出せたりしますので、なくても案外何とかなります。
あとあと、小隊システムでもないので戦闘に参加できないキャラクターはやはり非常に多くなるのですけれど、それを解決する手段としてサブオーダーという出撃できなかったかたのみが実施できるものがあり、こちらに最大20人割くことができます。

その本編についての進行状況は日々の日誌で触れていましたので、ここでは昨日進めた内容のみ触れることに…すでに最終話、最後の敵たるシステム・ネバンリンナとの戦いとなっており、BGMがボーカル曲に替わり気持ちを盛り上げる中、あとは撃破するだけということになります。
やはり最後の敵だけあって台詞が豊富で、主人公クラスのかたには戦闘前会話があるほか、戦闘時にはこちら側のキャラクターを誰にしてもそのキャラクターに対応した台詞をしゃべってくださいました…一番面白いのはロッティさんやロザリーさんへ対してのものでしたかもしれませんけれど、スメラギさんに対しては自分以上だとかなり認めた発言をしたりしていました?(戦闘前会話はザンボットのものが面白かったかも?)
また、アンジュさんで攻撃をすると妹さんが艦隊内にいるっぽい様子が見られましたけれど、ついてきたのですか?(エンディングでも普通に出てきましたし、別にアンジュさんとの関係は決裂とまでは至ってない様子…)
ただ、お相手のHPは200000と、難易度を簡単にしているためか『A』のツヴァイザーゲインや『αU』のガンエデンなどと較べても低めになっており、熱血や魂を使うとすぐに倒せてしまうため、それらを使わず少しでも多くのかたがたの会話を楽しむことに…でも、ときどき汎用な台詞を言われてしまうときもあって、そのときは残念ですが…。
…その立ち位置や雰囲気など、やはりシステム・ネバンリンナは『αU』のガンエデンに通じるところのある敵といえるでしょう(余談ですけれど、個人的に私が触れた『スパロボ』3作で一番最終話が盛り上がったのは音楽の使いかたがものすごく印象に残る『αU』で今作はその次…『A』はシャドウミラーの曲自体は大好きなのですけれど、最後の敵も同じ曲なのはさみしい…)

そうしてシステム・ネバンリンナを撃破すると、沖田艦長が責務のために戦う彼女に敬意を表しつつもう休めと声をかけます。
それに対し彼女はガーディムのことを想い諦めきれなさそうにしますけれど、ナインさんが彼女を説得、さらに過去に地球へ流れ着いたガーディム人は地球人とともに暮らす道を選んでおりですので現在の地球人の中にはガーディム人の子孫もいることを教え、それを聞いたシステム・ネバンリンナはナインさんに後を託して消滅…これ、ナインさんがもっとはやくにこの事実を教えていればあるいは戦わずにすんだのでは…。

あとはコスモリバースを起動させて地球を救うのみ、なのですけれど、そのコスモリバースは先に起動停止状態になってしまっていました。
その様な中、沖田艦長は艦長室で一人になり…その後の会話から沖田艦長はこの時点で亡くなられた様子で、さらにこれまで地球で散っていった人々の魂が集い、コスモリバースが再起動しました。
それで地球は再生されたのですけれど、元々は古代さんの兄が発動させる予定でしたこちら、それってつまりコスモリバースとは誰かの魂をもって起動させるというもの、なのですか?
そして古代さんの兄は沖田艦長がもうすぐ亡くなることを見越してあの行動をした、というのでしょうか…もしそうでしたら、ものすごくひどいお話にしか聞こえないのですが…。

そしてここからはエンディング、戦いを終えた皆さんがこれからどうするのかという会話になります。
敵対勢力のうち唯一うやむやに終わった感じのする使徒についてはやはり決着はついてない様子で、これからもくるかもしれないしこないかもしれない、というお話になっている様子…これはちょっともやもやしますかも…(あれが一体何者なのか、についても全く明示されないまま終わりましたし…)
ナインさんもすみれさんとともに歩むことになりましたし、そのコスモリバースと使徒について以外はかなりきれいにまとまったのではないでしょうか。

これでゲームクリアとなり、最終的に入手総計の資金は29640657、TacPは83875となり、エースパイロットの人数は34人になっていました…エースパイロットについてはサブオーダーだけでなったかたが少なからずおり…。
さて、クリアした状態でシナリオチャートを見てみると、これまでは見えなかった、分岐シナリオで選ばなかった道がグレー表示されたのですけれど…何と49話の先で2つにルートが分岐、しかも最終話まで別ルートのままに終わっていました。
これはあれですよね、沖田艦長の謎の選択肢によりルートが分岐する、ということですか…2周めでは困難が待っているという選択肢を選んでみましょうか。
その周回では1周めで得られた全ての資金とTacP、また強化パーツから5つを選択して引き継げるといい、また3周めからは機体の改造度が10段階から15段階に引き上げられるといい、通れなかったルートのこともありやはり2周めはしたいものです。

今作に参戦した作品については以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおりです。
それら作品で、今作を通じて一番興味を持った作品は何になるでしょう、すでに既知な作品を除けば『宇宙戦艦ヤマト2199』『勇者特急マイトガイン』『クロスアンジュ』あたりでしょうか…一方、既知の作品の中でも私が過去に触れた2作の両方に出ている『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』『ダイターン3』(あと『A』にいた『ザンボット3』)はお話の本筋にはからまずさみしい感じ、かも?
キャラクターは主人公のすみれさんと妹の(何)ナインさんをはじめやはり相当よく、敵さんですと個人的にはグーリーさんが非常によいライバルではなかったかと思え…?

イラストはやはりキャラクター、機体ともによいものです。
グラフィックはさすが、私が過去に触れた2作品よりも10年くらい新しい作品になりますので、特に戦闘シーンはとてもよいものです。
システム面もさすが(以下略)なりますので、より洗練され、楽になっているといえます。
内容のほうも、終始非常に気持ちが盛り上がったまま進めることができ、とてもよいものでしたかと…上で触れた様なもやもやが多少は残りましたけれども気にしなくてもよい程度のものです。
音楽も例によってとても、特にオリジナルなものがよく…マップのBGMは序盤は過去作に較べて大人しく感じたものの、後半ではこちらもよいものになってくださいました。
声優さんについては、やはり例によってこれだけの作品のかたがたが集結しますので…?
難易度については、私の場合はビギナーズモードで進めましたので、何ら詰まることなく、お金にも全く困ることなく進められました…全滅なしということで時間的な問題もなく、非常にスムーズに進められました。
百合的には『αU』の彩菜さ…アイビスさんとイルイさんほどとは言わないものの主人公のすみれさんとパートナーのナインさんの関係が姉妹の様なよい関係になっており、その他『クロスアンジュ』のヒルダさんが(報われないものの)かなりよいキャラクターになっています。
おまけとしては過去作同様にサウンドモードやキャラクター及び機体などの図鑑があり、またチュートリアルが用意されていたりと十分なレベル…また、ダウンロードコンテンツは購入して損はないかと思います?
ということで、こちらはさすが最新作ということで映像面などで私が過去に触れた2作を凌駕、内容面もとてもよいもので大満足…こちらをお勧めしてくださったあのかたには感謝をしてもし切れません。

今後ですけれど、次にプレイ予定の作品群…『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が8月末(の同日…)発売予定になっていますので、それまではこちらを周回しようと思います。
過去の『A』『αU』は延々全滅を繰り返してお金を集めていた影響で1周クリア時で多大な時間を費やしてしまい結果そこで燃え尽き2周めに至る元気はなかったっぽいのですけれど、今回はそういうことを一切せず進められたためやる気が満ち満ちていて、ですので今の気持ちなら何周でもできそうです(その8月末の作品がありますので、2周めで時間切れになりそうな気はしますが、上で触れたとおり最終話への分岐が2つですので、最低2周できればまずは…?)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
こちらもよきもの…
□寮長は料理上手(1)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は衣浜という海沿いの温泉町となり、主人公で高校1年生の小花悠里さんはそこの高校に通うために学生寮へ入ることになった、都会育ちで明るく元気ですぐに周囲と仲良くなれる、ちょっとおバカで天然なところも見受けられるものの基本的にはいい子な、温泉が大好きなかた…。
ところどころで描写される限り、彼女の家庭環境にも何かありそうな気配を感じますけれど、今のところ詳しいことは不明です。

悠里さんが入ることになったのは、伍色館という元は温泉旅館だったという学生寮…温泉好きとしてはまさに天国の様な環境といえます。
そこの寮長をしているのは、悠里さんと同い年な姫市原麻耶さんという長い黒髪でクールな雰囲気を醸し出した、文武両道の女のかた…。
彼女は料理好きなところがあり、学生寮でのお食事は彼女が作っており、また悠里さんのお弁当も作ってくださることに…。

その他の学生寮の住人としては、まず副寮長で高校2年生の矢倉文香さん…勝気な性格のかたなのですけれどちょっとおバカなところの見え隠れするかたでしょうか。
初等部2年生の堀切実和子さんは麻耶さんの従妹だという、背伸びをしたいお年頃なボクっ子の子…。
中等部2年生の坂虎口さんは極度の人見知りのため現状悠里さんを避けている、成績は優秀だというゲーマーなかたとなるでしょうか。
その他、謎のカピバラが住み着いているのですけれど、知能が明らかにただ者ではなく…?

お話のほうは、その様な皆さんが過ごす学生寮を中心とした学校生活を描いたもの…。
学生寮を舞台にしたお話といえば以前読みました『ひなこのーと』や以前読みました『裏庭には…!』など最近結構たくさんの作品に巡り合えていますけれど、こちらもその正統派といえる流れなよい作品となっています。
麻耶さんがお料理好きということもあり、お料理の描写も結構しっかりしたものとなっていて、そちら方向の要素も少しありますけれど、基本的にはそれら学生寮を舞台にしたお話などの様に楽しい日常とそこに暮らす皆さんの関係を楽しんでいく作品といえます。
悠里さんの実家らしき描写が少し気になりますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたり心配はなさそうで…?
ということで、こちらも学生寮を舞台にしたよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
14cm単装砲、失敗、零戦21型、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続/ヲ級さん編成:1)
-----
…ここのところ2日連続で任務を放棄するに至っている南西諸島任務については、はじめの出撃から4連続でボスへ進行という珍しく順調な出だしとなりました。
昨日は空母3撃沈任務が発動しておりその時点でヲ級さん編成は1のみの出現だったのですけれど、よい流れを壊したくなかったのでそのまま2-2への出撃を実施、そちらもボスへ進み何と先日までとは一転してストレートで任務完了という極めて順調な結果を得られました。
ただ、その5回めのボス到達もヲ級さん編成ではありませんでしたので、空母3撃沈任務達成のためにその後潜水艦隊を2-3へ派遣、ろ号作戦の進行率が不安になってきましたので少しでも輸送船撃沈を実施しておきたいところながらこういうときの常として当然の様に無意味にボスへ進行しさらに大破1小破1の大損害…まぁ、そうなるな。

最後の最後に残念な結果を出されてしまいましたけれど、それでも昨日は最近の中では極めて順調に推移した部類といえます。
そしてろ号作戦の進行率がいよいよ危うくなってきました…今週は2-5への水上反撃任務は実施しないかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月07日

的射撫子

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マトイ・ナデシコ(2)
■神馬耶樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、弓道部な女の子たちを描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では纏さんに対し過去にトラウマを与えたかたがコーチとしてやってきてしまい、さらにそのかたと纏さんとの過去に何があったのかを(志摩子さんに話していたのを立ち聞きして)知ったルイさんは、彼女と勝負として自分が勝てば纏さんに謝ってもらう、なんて言い出して纏さんは戸惑うばかりです。
この勝負は勝負で、纏さんの成長した一面や弓道に関する知識も盛り込まれており、最後もまずはめでたしめでたしで収められるものになっていました。

後半では部長さんたちがどうしても団体戦に出ない理由が語られたりしますけれど、校長横暴すぎ…その理論ですと剣道部がどうなっているのか非常に気になるところです。
ともかくあと一人部員を揃えないと団体戦へ出られないという中、雪村希良さんという1年生で明るくかなり気楽な性格をしたかたが仮入部をしてくださいました…が、彼女が仮入部してくださった理由というのがかなり独特なもので、ですので正式な部員になるつもりはまったくないといいます。
その様な彼女を部員に引き込もうと志摩子さんは策を考え、希良さんもその性格から簡単に乗ってきて…?

こうしてお話は団体戦に必要な部員を集めることができたのですけれど…何と今作はそこで終了、この巻で完結、最終巻だといいます。
まさに打ち切りという表現がふさわしい、これからが本番だというところでの終了ということで、もう落胆もひとしお…この巻の最初の人物など、何か意味はあったのでしょうか…。
どうも連載していた雑誌(?)が終了したため、っぽいのですけれど…これは非常に残念です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情なお話なのは確かで…?
ということで、こちらは面白い作品だったのですけれど、これで終わりというのは…消化不良感が激しすぎて非常に残念です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
次で終わる…?
□はやて×ブレード2(5)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品の校長が弓道部は武器を持っているため危険と言っていましたが、こちらはまさに学校内で武器を振り回す作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では結局人数が多すぎるため総力戦で一気に決着をつけてしまう流れとなり、その戦いがはじまっていきます。

はっきり言ってここへくるまでの流れが迷走している様にしか見えなくてやや気持ちが冷めてきてしまっていたのですけれど、やはり本格的な立ち合いがはじまると、色々なかたがたの思惑も重なったりして面白くなってきます。
コメディ要素もよい意味で相変わらずでしたし、この巻は十分に楽しめるものになっていました…はやてさんとナギさんが決着をつけようとする中、ついにひつぎさんが降臨されようとしていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編として皆さんが質問に答えるコーナーがあり、こちらはいつも通りのおバカなお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、巻末予告によると次巻は来年の新春に発売予定らしいながら、何とそれで完結とのこと…それは非常に残念なことですけれど、最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:3)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:3(最大連続逸れ回数:3→任務放棄)
○損害:中破1など
-----
…今週に入って大荒れ続きで先々日はもう続いての南西諸島任務に挑戦する気すら起こらなくなるほど荒れさせられた通商破壊艦隊による輸送船任務が昨日は1回の出撃で完了でき一安心…と思ったのも束の間、南西諸島任務のはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、今度はこちらが大荒れの予感とされてしまいます。
その予感通り、1回ボス前へ直行しては2連続ではじめの分岐での北上、という北上率の高い状態を維持させられ、結果高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられたり、ボス前での南下も連続発生させられたりと抑えられないどうしようもない流れ…結果、3回連続でボス到達できずが発生したため連日の任務放棄に至りました。
下で触れる作品があり、高速建造材という完全無意味な場所行き行きという嫌がらせを連発してくる様な大荒れ展開になど、はっきり言って馬鹿馬鹿しくていつまでも付き合ってなどはいられないのです…損害も大きく無為な出撃になってしまったわけですけれど、ろ号作戦が多少進みましたのでよしとしておきます、か?

開発結果も無残極まるもので、本当、たまには気持ちよく日々の任務を終わらせてはいただけないものでしょうか…下の作品がありますのでまだ過度な不愉快には至っていませんけれども、嫌な気持ちにさせられるのは確かですし…?
そして運営電文によると夏のイベントは大規模となるっぽい…大規模といえば昨年春や一昨年夏といったあたりを思い出しますけれどいずれも非常にきついイベントでした記憶が強く、少し不安になってしまいます、かも?


『スパロボV』は亡くなられたと思われた雪さんが意識を取り戻し古代さんと感動の再会をしたところから…これ自体はいいお話なのですけれど、ただそれと同時にコスモリバースが完全に作動停止してしまい、どうも雪さんの蘇生に地球再生のための力を使ってしまった雰囲気が見られ…?
ここでタイトルが出ますけれど、最終話と明記されており、やはり闇の帝王は以前している『αU』同様に最終話前のボスを務めた、ということになりました。
戦艦はヤマトとラー・カイラムとナデシコが強制出撃な他に2の自由枠がありましたので、潜水艦とトレミーを出します。

コスモリバースが停止してしまいさすがの真田副長も焦ってしまいますけれど、一方の沖田艦長は落ち着いており、しかも未確認の機体の接近に対し最後の敵がくると明確に意識したうえで機動部隊の発艦を命じました。
現れたのはガーディム第8艦隊のアールフォルツ司令だったのですけれど、やはり二度あることは三度あるというとおり、彼もまたアンドロイド…また同時にナデシコやヤマト艦内にエージェントが入り込んでしまっており、転移技術をガーディムに吸収された模様です。
その吸収結果により文明再建システム…システム・ネバンリンナが完成、アールフォルツ司令(のアンドロイド)は約3000年前より彼の元となった人間のアールフォルツ司令を呼び出しました。
つまりガーディム第8艦隊が幻の艦隊となったのはここで3000年後に飛ばされたからの模様で、アンドロイドのアールフォルツ司令はこのかたにシステム・ネバンリンナを使ったもらおうと考え召喚したのですけれど、人間のアールフォルツ司令は自分と艦隊が健在である以上その様なシステムは不要と判断、ガーディム再建は自分がきたことにより達成されたということで、自分を呼び出した、そして自分と同じ姿をしたアンドロイドのアールフォルツ司令を抹消してしまいました…初対面時には傲慢な人物でしたアンドロイドのアールフォルツ司令ですけれど、この最期は切ない…。
そしてそのアンドロイドのアールフォルツ司令以上に傲慢な人間のアールフォルツ司令は地球人を矯正するためと称して人工知能な部隊を出撃させてきて、それどころではないこちらは停戦、対話を求めるもののお相手はもちろんそれを無視、地球を新たなガーディムの母星にしようと画策してきます。
沖田艦長は二度にわたって対話を求めるもののアールフォルツ司令は傲慢な態度で拒絶、ここに至って覚悟を決めた沖田艦長は戦闘指令を出すのでした。

最終話はということで人間なアールフォルツ司令率いるガーディムとの戦い…ただ、アールフォルツ司令はやや小物な雰囲気を感じた以前している『A』のヴィンデル・マウザーと較べても最後の敵だという器を感じず、また彼の乗っている戦艦も最後の敵っぽくない能力ですので、これはまだこの先何か起こりそうな雰囲気が感じられました。
けれど初期の勝利条件は彼の乗艦の撃破ですので、例によってその他の敵を全滅させてからそれを実施することにします。

アールフォルツ司令の旗艦を撃破すると、けれど撃沈にはならず、彼は過去から残りの第8艦隊を呼び寄せます。
けれどその艦隊はすでにガーディムの、けれどアールフォルツ司令とは別の者の指示によって動くアンドロイドにより制圧されており、元の乗員はすでにそのアンドロイドによって抹消されてしまっていました。
そのアンドロイドを動かしているのはシステム・ネバンリンナ…このシステムはガーディム再建に旧ガーディム人は不要と判断しアールフォルツ司令を抹殺、そして彼の乗っていた旗艦を利用しシステム・ネバンリンナの身体や機体を構成していきます。
これはこれまでの傲慢さを判断されてのことで、自業自得といえばそうなのですけれど、ただいきなり3000年後の世界に吹き飛ばされたかと思えば抹殺されるとか、少し哀れな展開かも…?

そうして現れたガーディムの文明再建システムであるシステム・ネバンリンナはこれまでにエージェントとして出現していたガーディムのアンドロイドに似た姿をしており、再建システムがガーディム人であるアールフォルツ司令を抹殺したことに対し疑問を持つ皆さんへ対し、ガーディム滅亡の真相を話してきます。
それによるとガーディム滅亡の原因はイスカンダルとの戦争が主因ではなく、高度に管理された社会体制の結果の内乱によるもの、とのこと…その古代ガーディム滅亡後、わずかに残った良識ある生存者はシステム・ネバンリンナとともに大マゼラン銀河を離れ、銀河系の地球へやってきたものの、宇宙世紀の世界の文明を一度崩壊させたミケーネの戦いに巻き込まれ滅亡したといいます。
そうして取り残されたシステム・ネバンリンナは文明再建のため、まずはミケーネとの戦いの主因を作ったエンブリヲなる人物を追いナデシコの世界へ10年前にたどり着きボソン・ジャンプの技術を得、次にイスカンダルの技術やシステム・ネバンリンナの端末であるナインさんを求めすみれさんたちの世界へ移動したのですけれど、その際に刹那さんたちが巻き込まれ一緒にあちらへ飛ばされたといいます。

文明再建にあたり、傲慢な旧ガーディム人は害悪でしかないと判断したといい、先の第8艦隊の乗員がもし傲慢でなければ抹殺しなかったというのですけれど、やはり害悪と判断して抹殺してしまったといいます。
そして、これまでの調査からシステム・ネバンリンナは地球人を素晴らしい人種と判断、それに倣い新たなガーディム人を創り出し、地球に新たなガーディム文明を築くといいます。
地球人をその様に判断しているということで話せば解りそうな気がしましたので、沖田艦長は共存できないかと説得を試みるのですけれど、融通が利かないところは彼女もまたガーディムの生み出したものらしく、唯一無二の存在意義である文明再建を強行すると言ってききません…これを見ると、すみれさんと出会ったナインさんはまさに奇跡の様な存在に感じられます。
システム・ネバンリンナはすでに第8艦隊を抑えている上にかつて叢雲さんやグーリーさんが乗っていた機体を量産し出現させます。
さらに、アールフォルツ司令が第8艦隊を呼び出したタイムホールは消えておらず、その影響で時空の歪みが加速し地球の融合がはやまり、5分で融合してしまう状態になってしまいます。

こうしてシステム・ネバンリンナとの戦いに突入、勝利条件は5ターン以内で彼女を撃破することです。
彼女は会話中に閃きと不屈の精神コマンドをかけてしまいさらには敵のターン突入時にも同じことをしてしまい2回攻撃無効化の効果を得てしまいますので、なおさら他の敵の全滅から目指していくことにします…彼女は3回行動というひどい特殊技能を持っていますので、閃きと不屈は向こうからの攻撃時に解除してしまいます。
敵を全滅させ、そしてそのうえでシステム・ネバンリンナと対峙…ガーディムな勢力のかたがたは今まで総じてこちらを見下していましたけれど、彼女はこちらを素晴らしい存在だと認識したうえで倒しにかかってきますので少し不思議な感覚を受けます。
最後の敵としてのタイプは明らかに『A』のヴィンデル・マウザーではなく『αU』のイルイさん…いえ、ガンエデンの様なタイプといえ、その後の展開からも別に救いようのない悪というわけではなく、でもガンエデンの様に融通の利かないところを見せたりしてどうしようもないので戦う、という趣を見せます。

ある程度のダメージを与えると彼女はド根性を用いHPを全快してしまい、ナインさんは彼女を撃破するために自分を犠牲にする案を提案、でももちろんすみれさんは却下します。
その様なすみれさんたちを見たシステム・ネバンリンナはそれまでの落ち着いた態度から一転して急に口調もくだけた上に怒り出します…どうもこれはこれまでにナインさんが収集した皆さんのデータが反映されてしまった結果の模様…。
さらに、ヤマト艦橋に戻ってきた雪さんと古代さんのお二人の様子を見て混乱…これはナインさんの愛についての調査にまともに答えた人が誰もいなかったことにより愛という感情が解らないための様子で、結果システム・ネバンリンナはブラックノワールなる存在同様に混乱、暴走状態になってしまいました。

BGMがボーカル曲になり気持ちを盛り上げてくる中、勝利条件が最終条件の青字になりいよいよ最終決戦へ…よく見るとシステム・ネバンリンナの特殊能力、底力がこれまでレベル9でしたのが5になっていたりと、多少弱体化した様にも見受けられます。
さらに戦闘についてなのですけれど、システム・ネバンリンナの攻撃の際に結構多彩な台詞が用意されているっぽい…何とさやかさんに対しても彼女へ対しての台詞を言ってきましたので、もしかして全員分用意されているのかもしれません。

昨日は時間制限が残り4ターンになったところまでで、全員行動できますので集中攻撃をすれば1ターンで終わるのではないかと楽観視していますが、果たして…終わりまであとわずか、気持ちは盛り上がっていますけれども一方で急いでクリアするのはもったいないという気持ちもあり、ですので最後はじっくりいきましょうということで昨日は終わらず、今日ゆっくりじっくりとクリアまで見守ろうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月06日

因果の果てに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もまた各地で活躍するウィッチのお話が収録されており、この巻でも2つのお話が展開されます。
まず1つめはダキアからオストマルク…おそらくルーマニアからオーストリア=ハンガリー帝国に相当すると思われる地域でのお話となり、扶桑からやってきている犬房由乃さんとダキアの地方領主なカンタクジノさん、そして第505統合戦闘航空団、通称ミラージュウィッチーズの隊長であるゴロプ少佐の三人を中心としたお話…。
こちらは犬房さんとカンタクジノさんの出会いから交流、そしてミラージュウィッチーズに配属されたのちのゴロプ少佐の采配が注目点でしょうか…ゴロプ少佐は非常に厳しいかたでカンタクジノさんはその采配に疑問を持ったりするのですけれど…?

2つめは第502統合戦闘航空団、通称ブレイブウィッチーズのもとにふらりとやってきた西沢義子さんを巡るお話…。
作中の描写からおそらく『ブレイブウィッチーズ』のアニメ本編終了後のあたりのお話かと思われ(私はまだ最後までアニメを観ていないので推測…)、西沢さんのちょっと軽いともいえる態度に菅野さんがつっかかってしまうというもの…。
こちらは最後には菅野さんが西沢さんを慕う関係になっていくのですけれど、それを見たひかりさんがやきもちをやいていて…?

その他、巻末にはおまけ漫画が2つ収録、1つは1つめのお話の番外編、もう1つは西沢さんの過去…坂本少佐や竹井さんとともに三羽烏と呼ばれていた頃のお話となっています。
また、カバー下にはウルスラさんのおまけもあって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続いてくださるご様子ですので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも魔女のお話…?
□現代魔女の就職事情(4)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…タイトルから解る通りの理由で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻の最後で距離の縮まった様に見えた禰子さんと弥生さんの関係から…弥生さんは一言でいえばツンデレなのですけれど、やはりそれはそれでよいもので…?

あとは海へ皆さんで遊びに行くお話などもありますけれど、禰子さんのお仕事なお話もいくつかあります。
やはり弥生さんたちの通う学校の生徒の悩みを解決したりしていくのですけれど、今回解決した2つの悩みには、どちらもその陰に禰子さんとは別の魔女の気配を感じられ、その存在がどうもその学校にいるっぽいことが明らかになっていきます。
この巻の最後ではその謎の魔女の姿が少し見られましたけれど、学校に混乱を撒いている様に見える彼女の目的は果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり禰子さんと弥生さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは弥生さんが色々とよいキャラクターなのですけれど、謎の存在も登場しどうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、水観、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→輸送船エリア到達加古さん中破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(任務放棄)
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…今週に入ってから輸送船任務のために2-2へ出撃している通商破壊艦隊がひどい結果ばかり引き出してきていてもう3日連続で任務に失敗し続けておりしかもその後の潜水艦隊も何ら為すことなく崩壊と連日の大荒れと、この嫌がらせは何とかならないものでしょうか…しかもそれでいて6人全員損害とか、もう早々にげんなりさせられてしまうのですけれども…。
あまりにひどい展開にもう全てが嫌になってしまい、南西諸島任務はやる気すら起こらず一度も挑戦せず任務放棄に至りました…下で触れる作品をはやくしたいですし、ここまで荒らされてはもう仕方ないですよね、ね…。
ですので当然2-5への水上反撃任務も挑戦せず…輸送船撃沈数が不安になってきましたし、こちらはろ号作戦終了後まで回してしまおうと思います(ですので日曜日くらいになってしまうかも…)

昨日は開発で水観が出てくださった、これが全てです。


『スパロボV』は開始とともに何の前置きもなく第51話が始動しそのまま戦艦の配置に…ヤマトとナデシコが強制出撃であと2の自由枠がありましたので、ラー・カイラムとあとは久しぶりに潜水艦を出撃させます。
先のお話でアベルト・デスラーに撃たれた雪さんは生存率0.1%の重傷らしいのですけれど、ともかく艦隊はワープを終了、けれどその先にあったのはまさに重なり合おうとしている3つの地球の姿…時空融合は最終段階に達しようとしていました。
ただ時間としてはあと数ヶ月はその状態で維持されるっぽく、まだ手遅れではない様子で、皆さんはコスモリバースに望みを託そうとしますけれど、真田副長はそもそもコスモリバースとは何なのかに対し懐疑的な様子…。

と、そのとき艦隊の前に(私の進まなかったナデシコルートで)全滅したはずだというミケーネ…暗黒大将軍が現れ戦いを挑んできます。
第51話はまずはそちらとの戦いとなり、初期の勝利条件は暗黒大将軍の撃墜…彼や彼の率いるケドラは初期状態でHPが減っており、その過去の戦いのダメージが抜けていないさまが見られます。
暗黒大将軍は以前している『A』や以前している『αU』といった過去作にも登場しましたけれどもいずれも大物の風格漂う強敵で今回もまさにその様な雰囲気のお相手…その彼を撃破すると、何と彼はその身を捧げ冥府の門を開き闇の帝王を召喚しました。
闇の帝王もまた『αU』で遭遇したお相手ですが、今作のかの者は(私の進まなかった地上ルートで)すでに撃破されたハーデス神の蘇った姿とのこと…闇の帝王はミケーネ神たちも冥府の門より呼び戻し、将来的には暗黒大将軍やあしゅら男爵なども人間の生命を捧げることで呼び戻そうとしていました。

ここまでは解る話なのですけれど、ここからはまた想像もしていなかった展開に…過去にエグゼブなる者が率いていた軍勢も出現、けれどそれを率いていたのはブラックノワールなる得体のしれない存在でした。
彼は自らを高次元人、次元の支配者だといい、何とエンブリヲなる人物すら彼の手中で遊んでいたにすぎない存在だったといいます…エンブリヲなる人物がこのブラックノワールなる存在を認識していた様子はありませんでしたし、人間性は最低なものの世界を好きにいじっていたという多少あった大物感が一気に吹っ飛び一転して哀れな存在に…。
このブラックノワールなる存在は世界の趨勢をゲームとしてしか見ておらず、自分が楽しむために戦争を引き起こしたりと世界を本当に好き放題にいじってきて、正義のヒーローである舞人さんでさえかの者がゲームの一環として生み出した存在だと言ってくるのです。
そしてブラックノワールなる存在は今回は正義が敗北するエンディングを用意したいということで、自らこの場に乗り出してきてこちらを負けさせようと画策、こちらはもちろんその様なふざけたことを受け入れられるはずもありませんので、それを打ち払うべく抗戦します。
…今作においてはガイゾックもブラックノワールなる存在が用意したものらしく、それを迎え撃ったナデシコの世界のかたがたがはあれが宇宙人だという認識はなかった、のかも?(実際人ではありませんでしたし…?)

こうして次は闇の帝王とブラックノワールなる存在の両方の勢力と戦うこととなり、勝利条件はこの両者の撃破となります。
この際厄介なのはブラックノワールなる存在が引き連れてきたエグゼブなる人物の部下たちで、何と機体にHP完全回復能力があり1ターンで倒さなければHPが完全回復してしまいます…HPも18000程度ありますけれど、要するに一撃で倒してしまえば何の問題もありません。
ミケーネ神もHPが18000ありますけれど、すみれさんを単機進出させ敵のターンで17500のダメージを与え続けることに成功しましたので、味方のターンで瀕死になっているそれをこのお話から使用をはじめたロザリーさんでマルチアクション攻撃を実施していけば一気にレベルが上がって皆さんに追いつけます。

その様な感じでボス以外の敵は1ターンで抹消でき、ボスについてはあまり多くないダメージを与えると完全回復したうえでイベントが進んでしまうのですけれど…
何とかぎりぎりで…
…このくらいのHPを削った状態で攻撃すれば撃墜できます(撃墜しても先の展開は変わらないのですけれど、経験値やお金の面でメリットがあります)

闇の帝王を撃破してもHPが完全回復されてしまい、サリーさんのイノセントウェーブをはじき返したブラックノワールなる存在の強大さとあわせやや絶望が漂いはじめてしまいます。
けれど、神を名乗るブラックノワールなる存在をルリさんと真田副長が論破、この存在は地球外の文明が作り上げた非常に高度な社会管理システムではないのかと真田副長が予想します…事象書き換えすらできるそういうシステムとなると、以前第2作をしている『Fate/EXTRA』のムーンセル・オートマトンが意思を持った存在に近そうで、それはそれですごいものなわけですけれど、決して神という存在ではなくって…?
そしてナデシコの世界にもそれに近しい存在があり、それがソレスタルビーイングが保有しているヴェーダ…イノベイターの出現自体ブラックノワールなる存在の想定の範囲外だったらしく、彼の機体やサイコフレーム、さらにゲッター線や万丈さんの力がイノセントウェーブを増大させます。
さらに皆さんがこれまでブラックノワールなる存在の意図したものと反した結果を出してきたことなどがブラックノワールなる存在は自己の存在に疑問を持ち混乱状態に…それを見たナインさんはかの存在はやはり神ではなく何らかのシステムに過ぎないとおっしゃいます。
一方の闇の帝王はそこまでは動じず、戦いの決着をつけることになります…この一連の流れは非常に熱くよきものでした。

あとは両者の撃墜が最終勝利条件となります。
混乱状態に陥ったためかブラックノワールなる存在の気力が初期状態の100まで低下しており、また逆に皆さんのSPが全壊していました。
こうなるともう全てが楽に終わり、まずは闇の帝王を撃破…すると彼は因果の果てを垣間見るのですけれど、そこにはゲッターやマジンガーZEROが立ちふさがっており絶対に勝てるはずがないということを悟り絶望、ミネルバXなるどこかでお会いした様な気のするアンドロイドに誘われ絶望のままに消えていきました。
その闇の帝王の最期の弱気ぶりは弁慶さんなども戸惑うところで、ちょっとかわいそうに感じられてしまい哀れな感じになりましたけれど、確か『αU』でも最後の敵たるイルイさんの前のお話の最後に立ちふさがったのが闇の帝王でしたはずで、今作でも多分そうなりそうな雰囲気…それだけの大物感を出した存在ではあります(ロボットではありませんが/何)
一方のブラックノワールなる存在は自分が敗れた事実を信じられないままに消滅…こちらはあっさりしていて、声が女性でしたことが一番の驚きでしたけれど、闇の帝王といい、どちらのボスも心が完全に折れてしまっています…?
…この前のお話のボスでしたエンブリヲなる人物があまりにあんまりな人物でしたので、その次のお話であるこのお話で遭遇した闇の帝王や暗黒大将軍がかなりまともで安心できるボスに感じられて不思議な安堵感を覚えましたかも…(ブラックノワールなる存在はどうなの、ですか?って…どうなのでしょう…?)

これでミケーネ、それに突如現れたブラックノワールなる存在という神を名乗る2つの存在を退け、周囲に敵対勢力ももう反応なしということでいよいよコスモリバースを起動させることになりました。
その折、雪さんが亡くなられてしまったという報告があり、古代さんはショックを受けるのですけれど、その古代さんを彼の兄の幽霊が見守っていて、何か決断をした様子…?
一方、コスモリバースに懐疑的な態度を取っていた真田副長はこのシステムはその古代さんの兄を取り込んだものだという認識を示します…まだ詳細はよく解らないのですけれど…。
けれど突如そのコスモリバースが勝手に起動、こちらの制御を受け付けなくなってしまいました。

昨日はここまででしたけれど、今回のお話でミケーネも完全に壊滅、もう残された勢力はないはず…今更使徒というのもないでしょう(結局使徒とNERVという組織についてはよく解らないうちにフェードアウトした印象…私の進まなかったルートで解決したりしているのでしょうか)
ガーディムはまだ活動をしていることが確認されますけれど、『スパロボ』の最後の敵は(少なくとも私が触れた作品では)オリジナルなものになっていましたし、お話の流れからしても、そして『αU』で最終話の前に立ちふさがった闇の帝王が出てきたことから考えても、次のお話が最終話なのでは、という可能性が高い様な気がします。
もっとも、結構はやい段階で最後の敵であるヴィンデル・マウザーの姿が確認できた『A』、それにその闇の帝王を撃破したのちに全貌が見えてきたクストース、ガンエデンと違い、今作は今のところ最後の敵が一体何なのか全く想像がつかない状態…『αU』でも直前で見えたのに対し、今作は本当に何も解りません。
ガーディムなのは確実でしょうということで、やはりあのあっさりしすぎていた司令官が、ということなのかもですけれども…次が本当に最終話なのかということも含め、緊張して続きを見守ってみましょう。

もしも最終話でしたときに備え、使わないことが確定な強化パーツを全て売却してTacPに変換してしまうことにしました…いえ、今作はTacPを周回の際に引き継げるとのことでしたので、少しでも足しになればということで…。
ただ、明らかに装備していないのに売却できなかったパーツが少なからずあったのですけれど、これは一体…?
…昨日はそれほどのボリュームにならなかったので、無事睡眠時間を削ることなく1話を終えられました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月05日

夕凪マーブレット

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌なのかも?
□夕凪マーブレット(完全版)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『茜色のキスは屋上で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じクラスに転入してきた女の子との関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の藤谷江菜さんという高校生の女の子…ごくごく普通の、明るく元気でまっすぐな性格のかたといえるかと思います。
その彼女はある日、犬の散歩をしていると海辺で一人の女の子の姿を見かけ、そのかたのことが気になってしまったのですけれど、そのかたが翌日に同じクラスへ編入をしてきて…?

その子は南条美汐さんという長い黒髪のきれいなかたで、一見するとかなりクールで寡黙な雰囲気…それはあえて人を避けていたり、あるいはもともと人づきあいが苦手なためでもあって…?
彼女は女のかたが好きで、過去にそれを知られたため学校に居づらくなり転校をしてきたという経緯があるかた…。

その他登場人物としましては、かつて美汐さんがお付き合いをしていたという先生の親友のかた、あたりでしょうか。
基本的にはメインのお二人で完結した物語になっていますので…?

お話のほうは、ということでその様な転入生さんとの関係を描いたお話…。
こちらはかなり正統派な百合のお話となっており、お互いに惹かれ合いつつ、けれどはじめての気持ちでしたり過去の経験からでしたりと色々戸惑ったり距離を置こうとされたりしつつも、最後にはそれらを乗り越え想いが重なるまでのさまを描いています。
最後もハッピーエンドで終わっていますし、内容といいかなりよい百合作品といえるでしょう。

その様な今作は以前などに購入をしている様にこちらの作者のかたがサークル【少女思考】さまとして過去に出された一連の同人誌の再録となっています。
これほど良質な同人誌の再録ということで、以前読んでいる『ふあふわ白書』などと同様に百合姫コミックス…ではなく、こちらはどうやら以前届いている『ガレット』のレーベルになる様子です?
『ガレット』が限りなく普通の雑誌に近しい同人誌な様に、こちらも限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになるのかも…?

イラストはよきものです。
百合的にももちろんよいものとなっています。
ということで、こちらはよき正統派な百合作品となっていて満足のできるものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・35cm連装砲、失敗、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→エラー発生
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破青葉さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上・伊8さん中破→輸送船エリア行き任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5
○エラー発生:2(ボス戦直後発生:1・ボス前直行直後:1)
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【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:13(全出撃)
○家具箱中行き:5(2連続:2)
○家具箱大行き:3
○ボス到達:5(4連続:1・完全勝利:2)
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…2-5へ水上反撃部隊で、という任務も発動しているのですけれど、これは3-3での任務が、もっといえばろ号作戦も完了してからの実施にしようと思います。
また、大型艦建造最低値はイベントが8月上旬からある様子ですので、資源回復モードへ移行するためお休みとすることにしました。

さて、月曜日は輸送船任務から大荒れで残念な流れの続いた日々の出撃任務ですけれども、昨日もまたはじめの出撃で無意味な初戦で損害を受けた上にそこでエラーを発生させられ、2回めの出撃でもあらゆる意味で無残な結果となり、連日のげんなりさせられる出だしを受けてしまいました。
南西諸島任務へ移行してもはじめの出撃からいきなりのボス前南下を引き起こされ、さらにはボス戦終了直後に発生させられそのボス到達1回を「なかったこと」にしてくるというあまりに残虐なことをされ、2回めの出撃以降ボス行き連続5回で本来任務達成という極めて順調だったといえる結果を台無しにしてくださり、しかも2回めのエラー発生はボス前へ直行できた直後に発生という、そこでそのままボスへ進んでいれば任務達成になっていたところでしたので、もう心が折れ果てます…。
それでもなおその次の出撃でもボスへ進め、昨日はエラー発生さえなければ極めて順調といえる結果に収まりました…本当、エラー発生は羅針盤さん以上に邪悪すぎるのでやめてください…(けれど下で触れる3-3の惨状を見るにやはり羅針盤さんも負けず劣らす邪悪すぎる存在…)

北方任務のための3-3出撃については、そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、13回も出撃してその全てでそこに行くとか、いくら何でも狂気の沙汰としか思えないひどい有様…そこで中破2も生じましたし、私はその場所大嫌いですし、さすがにここまでやられるとものすごく不愉快になってしまいます(そこからボス到達連続4回が発生したのも意外ではありましたけれども…)
まぁ、それでも、終わったのでまだよい、のでしょうか…。


『スパロボV』は沖田艦長の健康不安なお話から…医師の診断ではもう限界っぽいのですけれど、沖田艦長はブライト艦長に対し生きて地球へ帰りたい欲が出てきたと話します。
ガミラスも総統アベルト・デスラーを失い交戦の意思なく、あとはイスカンダルへ向かい地球再生のアイテムを受け取るだけ…なのですけれど、ここで沖田艦長の脳裏に謎の、本当に謎の選択肢が出現しました。
それはこれからも困難が待ち受けていると思う、というものともう戦いは終わったというものの二つ…一体何を意図した選択肢なのか全く解らず、どうすればよいのか非常に戸惑いましたけれど、2周めを実施するのは確定していますので選ばなかったほうは2周めで選びましょうという決意のもと、思い切って選択をしてみることにしました。
後者のほうが油断していて危うそうな選択肢…ということで後者を選択(何)、けれど地球へ戻ればアマルガムやエンブリヲなる人物が待ち受けていることは沖田艦長も忘れてはいませんでした。
…この選択肢でルート分岐とか、あるのでしょうか…過去のルート分岐の際は全てインターミッション画面で分岐シナリオへ、ということが明示されていましたけれど今回はそういうことはありませんでしたので、そういうのは関係ないのかも…(では何に影響するの、となると…全く解りませんが…)

そして艦隊はELSに融合させられ花になったガミラスの要塞を横目にしつついよいよイスカンダルへ向かい、健康不安の沖田艦長に代わりブライト艦長、それに真田副長や古代さん、それにユリーシャさんの希望により雪さんと刹那さん、そしてナインさんも、ユリーシャさんの姉でありイスカンダルを治めているっぽいスターシャさんと謁見をすることになりました…刹那さんはELSと対話できた存在、ということで選ばれた模様です。
スターシャさんはやはりヤマトが波動エネルギーを兵器に転用したことを問題視していましたけれど、皆さんにお会いして信じる気になれた模様です?
その後、スターシャさんはナインさんと二人で話をしようと彼女を連れて行き、過去のイスカンダルとガーディムの確執から何かされないかとすみれさんは心配になるのでした。

さて、地球再生の方法について、コスモリバースというものを使うらしいのですけれど、それには星のエレメントなるものが必要らしく、ヤマトがそのシステムそのものになるといいます。
それとは別に、何と古代さんの兄がガミラスに捕虜になった末に移送途中の輸送船がイスカンダルに墜落、スターシャさんが彼を救助していたといいます…ただすでに亡くなられてはいたのですけれど、古代さんたちは彼が残したメッセージを受け取ることができたのでした。

コスモリバースを受け取った艦隊はイスカンダルを出港、地球への帰路につくことに…ユリーシャさんはガミラスへ赴くといい、メルダさんは銀河系まで艦隊を見送ってくださるといいます。
と、艦隊が去った後、ガーディムのアンドロイドがスターシャさんの前に出現、ガーディムは大マゼラン銀河に別れを告げ遠い銀河からイスカンダルが朽ちていくのを見させてもらう、と言い残して去っていきました。
これはつまり、やはりまだガーディムは健在、そしておそらく向かう先は銀河系かと…?

艦隊はバラン星に残されていた銀河系のゲートを通り地球へ戻ることになるのですけれど、その先で待ち受けていたのは最後の戦いだなんてメッセージ…その様な物騒な宣告がなされた中、マップにはヤマトとナデシコとエターナルが強制出撃、戦艦が残り1出撃可能でしたのでラー・カイラムを選びます。
艦隊はガミラスのセレステラというかたを救助していたのですけれど、その様な艦隊に亜空間内で攻撃を仕掛けてくる艦隊があり、それはやはり生きていたガミラスのアベルト・デスラーとその親衛隊でした。
部隊を出撃させ、アンジュさんと宗介さんが強制出撃な時点である予感がするわけですけれど、ここでなぜか(ヒルダさん好きな私にとっては非常に残念な)会話が展開され、この時点ではどうしてこんな会話がわざわざここで展開されるのか全く意味不明だったわけですけれど、これは後に出現するかの者がいかに愚かかということをより強調するためのもの、でしたのかも?

第50話はアベルト・デスラー率いるガミラス親衛艦隊との戦いとなりますけれど、この時点ではお話のタイトルが「???」になっており、どうもアベルト・デスラーは前座になりそうな気配がぷんぷんと…。
初期の勝利条件はそのアベルト・デスラーの座乗する旗艦の撃沈となっており、その旗艦にはデスラー砲…波動砲が搭載されているものの攻撃力はそれほどでもありません。
その旗艦を撃破するともう撃沈寸前となり、それを見た皆さんはそれを置いてゲートの出口へ向かおうとするのですけれど、そこにゲール司令率いる残存艦隊が増援として現れます。

ところが、ここから展開はガミラスを放置した流れへと…ヤマト艦内にエンブリヲなる人物が出現し雪さんを拉致、さらに同様にベルナデットさんやユリカさん、サリーさんにテッサさんやラクスさん、そしてアンジュさんもエンブリヲなる人物が新世界の花嫁にするなどと言って攫っていってしまいました。
さらには時空が歪んだかと思えばここで第50話のタイトルが出現、時空の歪曲が収まると皆さんは亜空間ではなく別の空間…3つの世界全ての地球が見える、アルゼナルに飛ばされていました。
エンブリヲなる人物だけでなくレナードなる人物も出現、そして雪さんたちだけでなくすでにマリナさんたち、さらにはベラさんやミネバさんまでいつの間にか同様の理由でここに連れてこられていました…フル・フロンタル、しっかりしてください…(何)

そのエンブリヲなる人物の馬鹿としか言いようのない行為はともかくとして、すみれさんたちが元いた世界と宇宙世紀の世界の成り立ちについてもここで語られていくことになります。
例によって複雑なお話となりますので簡単に言うと、かつての世界崩壊の際に次元が歪められその際に世界が2つに枝分かれし、宇宙世紀の世界ではドラゴンが発生したもののすみれさんたちの世界では文明が一度崩壊しその後に新たな文明が発生していったといい、そして元は同じ世界でしたのでその二つの、ドラゴンの関わらないところでの文明は100年のタイムラグはあるものの似た様な流れになっていったといいます。
3つの世界全てにエンブリヲなる人物が絡んでいるということで、かの者は自分が捨てた世界が普通に存在しているのが許せず、そのため3つの世界を融合させようとしている模様…。
そしてすみれさんたちの世界まで時空融合に巻き込めたのは、100年前にいたこちらの世界での千鳥かなめさんに相当するサガラカナメなる人物の研究があった模様…彼女は世界改変を研究していたといいこれはレナード・テスタロッサがしようとしていることと同じらしいのですが、レナード・テスタロッサはエンブリヲなる人物と考えを同じとしているわけではない様子で、エンブリヲなる人物と同一視された際に気分を悪くしていました(後の描写を見ても、さすがの彼もエンブリヲなる人物の行いはお話にならないと考えている様子…)
ともかく、そのサガラカナメなる人物の研究の末に宇宙世紀の世界にウィスパードがもたらされ、その結果技術の格差が発生したといい、レナード・テスタロッサはそれらを全てリセットしてしまいたいことからエンブリヲなる人物に協力している様子です。

さて、完全に会話から外されたゲール司令は怒っていてこちらの停戦勧告を無視、懐かしい北辰なる人物を繰り出してきたうえに、切り札としてまだ残っていたというクラックス・ドゥガチのバイオ脳を乗せたディビニダドを3機も繰り出してきました…後の展開を見ると、ここで脈略もなくクラックス・ドゥガチを出してきたのは一人かと思ったらたくさんいた展開、という繋がりなのかも…?
エンブリヲなる人物たちもアマルガムなどを繰り出してきて、ここに一大決戦が発生することに…やはりアベルト・デスラーは前座だった、ということに…。
そのエンブリヲなる人物は出撃をしてきてるのですけれど、その彼とは別にアルゼナルの地表にも彼はおり、攫ってきたかたがたを妻にするべく言葉をかけていて…これはもう、白い目で見ておくしかないかと…。
…この直後にゲームを中断したところ、タスクなる人物とエンブリヲなる人物のひどい、けれどまさに今のイベントに合致する中断メッセージが展開されたのですが…どちらも個人的にはかなり印象のよくないかたがたなのですけれど、ただこのタイミングで見事にこの様な中断メッセージが、しかもはじめて見るものとして発生するなんて、これは偶然なのでしょうか…(中断メッセージはもう相当数見たのですけれど、でもこうしてときどきまだ新規のものが出てまして、一体どれだけあるというのでしょう)

ともかく戦いとしては、エンブリヲなる人物の撃墜が新たな勝利条件として提示されます。
この時点で強制出撃でした戦艦のうちナデシコとエターナルが強制離脱させられてしまっており、これはちょっと嫌がらせではないかと感じてしまいます…理由は解るのですけれどでもそれをわざわざ強制出撃にしているところに悪意を感じ、これで自由枠で潜水艦を出していたら取り返しのつかないことになっていたのでは…(第50話のシナリオとしては『ヤマト』『クロスアンジュ』と並んで『フルメタル・パニック』が深くかかわるお話なのですからその意味でもナデシコとエターナルの強制出撃は意味不明で、むしろ潜水艦が強制出撃になりそうなお話なものなのですが…あと、ナデシコはユリカさんがいなくても戦えません、か?)
配置としてすみれさんだけエンブリヲなる人物の背後に飛ばされてしまいましたけれど、ともかくまずは例によって他の敵の全滅を図っていくことに…まだエンブリヲなる人物に従うかたがたがおりヒルダさんやヴィヴィアンさんで攻撃すると戦闘前台詞はないものの戦闘時はきちんとお互いを認識した会話をしてくださるのですけれど、彼女たちを倒した後のエンブリヲなる人物の台詞がまたひどく…。
クラックス・ドゥガチはもちろんトビアさんやキンケドゥさんと戦うと戦闘前会話があり、そのクラックス・ドゥガチも含め撃墜するとそのまま戦死していきます…が北辰六人衆の二人だけは普通に撤退していきます(何)
…あと引っ掛かりがあるところといえば、グレートマイトガインの最強技が普通に使用可能…いえ、その技には何かと接続しているサリーさんが出てきますので、捕らわれの身であるこの時点では不可能ではないのかと…?

その他の敵を残した状態でエンブリヲなる者を倒してしまうとその後色々面倒でひどいことになってしまいますので、他の敵を全滅させたうえでかの者を撃破します。
すると代わってエンブリヲなる人物の乗るラグナメイルが4機出現、その謎をレナード・テスタロッサから聞き出すために宗介さん、それにタスクなる人物がアルゼナルの内部へ進入します。
アンジュさんとかなめさん以外の人質は案外あっさり救出できたのですけれど、これはレナード・テスタロッサがエンブリヲなる人物の行為に付き合ってなどいられないということで彼が本腰を入れていないためでした…後にアンジュさんで彼を攻撃した際の戦闘前台詞でもそういうことを言ってきます。
けれどレナード・テスタロッサの計画の要たるかなめさん(何)は手放す気はないらしく、さらにかなめさんは現在ソフィアというかたが憑依した状態で自我がない…と、その様な彼女へ宗介さんは結構独特な、レナード・テスタロッサもソフィアさんも戸惑う様な、けれど正論といえばそうな言葉で正気に戻ることを促します。
その様な彼を見たソフィアさんは多少羨ましそうにしつつ去っていきかなめさんは正気を取り戻すのですけれど、この一連のやり取りはかなり面白く、実際見ていたレナード・テスタロッサも爆笑してしまいました(何)
そしてレナード・テスタロッサはかなめさんのことは諦めたものの、宗介さんとの決着をつけるべくひとまずその場を立ち去ったのでした。

一方、エンブリヲなる人物とアンジュさんはアルゼナルの謎について話しはじめます…ここは時が止まった場所だといい、かの者はここから世界を操っていたといいます。
そしてエンブリヲなる人物はアンジュさんを我が物にしようとするのですが、そこにタスクなる人物がやってきて…こちらはこちらで、先の宗介さんたちとは違う意味で色々ひどい…。
追い詰められたアンジュさんはヴィルキスを呼び寄せようとし、本来この空間にはそういうものは呼び寄せられないものながら強い想いが呼び寄せることに成功…ちなみにヴィルキスの本当の名称はビルキスだとのことで、ガーディムのAIが戦闘時にビルキスと言っていたのはそちら準拠だったからの模様…。
形勢逆転、エンブリヲなる人物は人質としていたアンジュさんの妹を呼び出しますけれど、すでに家族などいないと考えるアンジュさんには通用せず(でも見送ったときの台詞から多少の感情は残っているみたい…)…この妹さん、いずこかへ逃げていきましたけれど、その後どこへ…。

そのエンブリヲなる人物もラグナメイルに乗り、5人のかの者と戦うことになります。
不死であるというかの者は余裕を見せていますが、ナインさんとテッサさん、真田副長によりその謎はすでに解明されており、1分以内に全てのかの者を倒せばもう復活はできないといいます。
少し余裕をなくしたエンブリヲなる人物は同時に出撃してきたレナード・テスタロッサに指示しますけれど、返ってきた言葉は「俺に指図するな、クズが」でした…まぁ、そうなるな(何)

最終勝利条件はエンブリヲなる人物の全滅…1ターン以内に全滅できなければ次のターンで復活することが明示されています。
レナード・テスタロッサの撃破は勝利条件にはなく、では残せばどうなるのか気になるところながら、どうも彼はすでに撃破されることを望んでいる雰囲気を感じましたので撃破することに…撃破すると撃墜とはならないものの、全てを悟ったかの様な雰囲気で一人アルゼナル内部へと去っていきました。
また、全てのエンブリヲなる人物を1ターンで倒さなかった場合は次のターンで復活するということで、これはつまりいつぞやのインベーダーの様に延々とお金やTacPを稼ぎ続けられるのではないかということで、すみれさんのそばにいる1体を残しておいて他は全滅させたうえで次ターンへ向かってみることに…するともちろんというか復活、ですのでしばらくの間延々それを繰り返してみることにしました。
さすがに数ターンもすると幸運や応援の精神コマンドが枯渇…ルリさんがいれば楽ができたのですけれど、そういえばテッサさんやエターナルのラクス・クラインも希望の精神コマンド持ちでしたし、このかたがたが全員離脱させられる様になっていたのはまさかここで楽をできなくするため、だったり…?(何)
アンジュさんで攻撃をすると、戦闘前会話でアンジュさんだけでなくサリアさんやヒルダさんたち全員からぼこぼこに言われてしまいますけれど、これは仕方ない…いえ、当然でしょうか。
…この者、何度撃破しても次のターンには蘇ってきますけれど、撃破時には苦しそうな断末魔をあげていますし、これってかの者は死の苦しみを毎回味わいつつ復活しているということなのでしょうか…それって恐ろしい拷問ですけれど、この人物なのでよいです、か?

さすがに延々エンブリヲなる人物の断末魔を聞き続けていると、面白いと感じる反面疲れてもきますので、だいたい7ターンほど繰り返したあたりでけりをつけることにしました…最後のすみれさんのかの者へ対する攻撃は60000超のダメージになったりして…。
復活のエネルギーが送られてこないことによりエンブリヲなる人物はついに最期の時を迎えるのですけれど、何とほぼ全員の女性キャラクター(すみれさんとナインさんがいない…)による罵声を浴びせられてしまいます…そのおかしな髪型を二度と私たちに見せるなって、しかもマリーダさんがそんなことを言うのですから、もう相当ひどい存在だったということです。
最後は何とアンジュさんの声つきな台詞…「チリに還れ!!」の言葉通り塵になったかと思われたのですけれど、なかなかしぶといもので脱出されてしまいました。

戦い終わり、けれどアルゼナル内に残されていた雪さんの前にアベルト・デスラーが現れます…そういえばアベルト・デスラーと戦ったのもこのお話ででしたっけ…もうずいぶん前のことの様に感じます(何)
そのアベルト・デスラーの前に彼を慕うセレステラさんが現れますけれど、彼はとっさに彼女を撃ってしまい、その後古代さんがやってきたところに今度は彼の衛士が古代さんを撃ち雪さんがそれをかばうという負の連鎖が発生…アベルト・デスラー自身は敗者であることを認め、閉じ行くこの場所と運命を共にすると言い去っていきました。

一方、エンブリヲなる人物はアルゼナルに残っていた人質のかたがたを巻き込もうとするのですけれど、レナード・テスタロッサがそれを阻止…けれどこちらも相討ちといえるかたちで互いに撃ち合って果ててしまい、エンブリヲなる人物は最後の最後までどうしようもありませんでしたけれど、レナード・テスタロッサのほうは切ない最期で、まだ救いのある人物でしたのではないかと…。
艦隊はそのレナード・テスタロッサの提供してくれた情報により時空歪曲から抜け出すことができた…のですけれど、ですからアンジュさんの妹はどうしたのですか、アベルト・デスラーとともにあの空間に永遠に閉じ込められたのですか…?

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ファクトリーのイベントは古代さんの兄の幽霊っぽい姿が見られ、ナインさんはそれをコスモリバースと呼んでおり、あれは一体…?
サブオーダーのみでグラハム・エーカーがエースパイロットになれたほか、エンブリヲなる人物のおかげかTacPがかなり貯まっていましたのでこれを利用しハロなどを得て新たにロザリーさんを使うことにしました…もう終盤でほとんど出番はないかもですけれど、お金も有り余ってますので改造するのは何の問題もありませんので…?
ともかく昨日は色々と盛りだくさん過ぎて、気持ちが盛り上がったりやめどころを見失ったりした結果時間も大変なことに(ですので片手間に実施していた『艦これ』の3-3出撃もあの様な有様に…/何)…1日に1話クリアを目標にここまで進めてきましたけれど、ここにきて1話のボリュームがかなりのものになってきてそれが厳しくなってきました。
お話はもう最終盤に差し掛かってるのは確かかと思いますし、ここからは焦らずじっくり睡眠時間をしっかり確保して(何)、1日に1話を無理に終わらせようとせず進めていこうと思います…でも、もう残された敵勢力はなさそうでもありますけれど…?

…そして、とっても大好きなあのかたが『クロスアンジュ』の敵が気持ち悪いと、インベーダー以下の存在だとおっしゃっていた理由も解りました…確かにあの存在はちょっと、アニメで見る勇気はないかも…(ただ、上で触れたとおりTacPの入手には役立ちましたかも?/何)
かの者が世界に与えた影響はものすごく大きく、その意味では大物なのでしょうけれど、気になることもあり…並行世界の地球はよいのですけれど、地球以外の場所はどうなっているのです?(他の並行世界にガミラスやガーディムなどはいないのか、とか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月04日

はやしたてまつり♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はやしたてまつり♪(1)
■高坂曇天さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…下で触れる通りきらら系の和風な雰囲気もあるアニメを観たこともあり、同じく和風な雰囲気を感じるきらら系のこちらも一緒に読んでみました(何)

内容としましては、お囃子をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は近野江高校という学校、主人公はそこの1年生な佐倉桜波さんという女の子…明るく元気な、けれどお気楽天然なかたとなるでしょうか。
彼女は新聞部に所属しており、初取材として先輩のかたと一緒に地元文化を取材することとなり、お囃子の演奏家であるかたのもとへ赴いたのですけれど…?

その演奏家は龍谷巌さんといい、桜波さんは名前の響きから厳つい職人肌の人物が出てくると想像していたのですけれど、実際は桜波さんと同じ高校に通う、そして隣のクラスな女の子でした。
長い黒髪の美少女なかたでしたけれど、極度の人見知りでまたちょっと世間知らずなところもあるかた…その彼女が太鼓を叩いている姿を見て桜波さんも興味を持ち、その時点では取材をして校内新聞を書いて終わりとなりました。
けれど、その新聞を見た人物の差し金でお囃子をステージで披露することになってしまい、けれどそれがきっかけで桜波さんも本格的にはじめることになったのでした…その後、桜波さんが新聞部としての活動をしている姿は見受けられませんが…?(何)

あとは桜波さんと一緒に巌さんを取材したのは2年生のふうさん…苗字は出てきていない気のする、上級生ですのでしっかりはしているのですけれどもでも結構乗せられやすい、明るく楽しい女の子で、彼女も結局一緒にお囃子をしていくことになります。

その他登場人物としましては、彼女たち三人がお囃子のチームを組むことになった原因を作った千駄ヶ谷雪菜さんという公務員のかた…以前読んでいる『ろこどる』の沙織さんの様な部署に所属する、そして沙織さん同様に眼鏡をかけたちょっと不審者な気配を漂わせたかた…(何)
巌さんの幼馴染で中学生の、昔は彼女と一緒にお囃子をしていたものの引っ越しをしてそれでお別れとなり、最近戻ってきていた成瀬月さんは極度の合理主義者となっておりお囃子に対し拒絶反応を示しますけれど、はじめのステージのみは協力してくださり、でも現状出番はそこで終わっていて…?

お話のほうは、ということでお囃子をはじめた女の子たちのお話…。
お囃子というのはもちろんお祭りのときにある祭囃子の音楽のことで、巌さんは祖父の影響でそれを一人でしていたところへ桜波さんたちがやってきた、というわけです。
なかなか珍しいものを題材としていてその面でも面白く、また登場人物が皆さんかわいく微笑ましくとてもよいかたですので、読んでいてその面でも楽しくよいものです。
はじめてのステージの際には桜波さんが失敗をしてしまいそれを少し引きずったりと、そのあたりもこの手の作品の正統派な流れを進んでいるといえます…今のところの最終目標は街のお祭りで演奏をすることになりそうですけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的には桜波さんへ対する巌さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはよき作品で続きも見守りたいものです。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第4巻を観てみました。

七占は『祝詞と魔女、時々覚悟』ということで、前半は祝詞の試験を控え皆さんでそれを暗記することになるお話…。
こちらでは皆さんがかなり四苦八苦してしまうのですけれど、ノノさんは亡き母が歌ってくださった子守唄を思い出し、その試験を乗り切るとともに皆さんを眠りへいざなうのでした(何)
後半は西洋の魔女についての授業となり、小梅さんが幼少期に出会った本物の魔女についてのお話をしてくださいます。
その魔女はフランスからやってきたマリさんというかたで、小梅さんにとり憧れであり目標であり、大切な人でもあるという存在…このエピソードは今作の中でも相当よいものではないでしょうか。

八占は『いけないことわかんないこと、時々すっぽこぽん』ということで、避暑のために森の中にある泉へやってきた皆さんのお話…。
前半は皆さんで楽しく水遊びといったところですけれど、カニがかなり邪悪な存在…。
泉で過ごす中で、紺さんがずっとやってみたかったこととして水の中で二人のうららの力を重ね合わせて増幅させるという禁呪に類することをしてみたいと言い出し、千矢さんと一緒にしてみるのですけれど、そこで見たものはお化けとも何ともいえない存在で…?
紺さんはそれをうららの神であると認識、千矢さんには元々それを視る力があるのではと推測する一方で自分は占いの力で見るという禁忌をおかしたため占いの力を奪われるのではないか、という不安にさいなまれてしまいます。
そのため眠れないところを千矢さんに誘われ、屋根の上でお話することに…不安に包まれる紺さんに対し千矢さんが愛の告白にも聞こえることをおっしゃり、さらに話を聞いていた小梅さんとノノさんも現れ皆さんが支えになることにより不安を何とか払拭することができたのでした。

ということで、今回はどちらもなかなかよいエピソード…特にやっぱり魔女のお話がマリさんのキャラクターもあわせよいものです。
こちらも中盤を過ぎてきましたけれど、果たしてどの様に終わるのか…以前原作を読んでいて以前観ている『あんハピ♪』あたりの様な中途半端な終わりにならないか少しだけ不安があったりしますけれど、ともかく見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→通信エラー任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務成功
-----
【南西諸島任務(2-2/南西諸島任務用艦隊3)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:3
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【南西諸島任務(2-1/南西諸島任務用艦隊1)
○ボス到達:2(空母3:2)
○あらぬ方向行き:2(空母3:2)
○通信エラー:2
-----
【南西諸島任務(2-3/潜水艦隊)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
-----
南西諸島終了時点空母撃沈数:20(い号作戦達成)
-----
【対潜艦隊1-5(あ号作戦)】
○規定ボス到達回数19回
○損害:小破1(第3戦先制攻撃外し返す刃での攻撃により)
-----
…昨日は各種週間任務が発動しておりそちらも実施しましたけれど、輸送船任務で早々に躓きげんなり…心底羅針盤さんというものに嫌気がさしますけれど、それ以上に通信エラーという最低最悪の事象がより人の心を折ってきます。
その後も通信エラーという最低最悪の事象は頻発し人の心をずたずたに折れ果てさせていき、特に2-1に派遣した艦隊に意味不明なほど襲い掛かってきたためもう全てが嫌になり無意味に給糧艦を使用して疲労を吹き飛ばしてエラー発生分だけ連続出撃をさせてしまいました…いえ、空母撃沈数が稼げますので…(何)
ただ、2-2や2-3での惨状を見るに南西諸島任務完了も空母撃沈数もその2-1に救われたというところが大きく見られるかも…ここがなければ昨日はよりひどいことになっていたかも…。

ただ南西諸島任務のみでい号作戦が完了した結果、1-5の必要周回数が非常に増してしまい、月曜日ではやく全てを終わらせたい中でなかなかつらい展開に…そもそも輸送船任務と南西諸島任務が荒れてしまったのがいけないわけですけれども…。
昨日はもうここまででうんざり、下で触れる作品に時間を使いたかったので北方海域任務は今日以降に回してしまうことにしたのでした。
ただ、それだけ出撃を繰り返すとそれまでの惨状からエラー発生がまた出現するのではないかと不安でしたものの、そちらは出ずにすみました。


『スパロボV』はすみれさんがガーディムに捕まったところから…彼女はガーディムの第8艦隊旗艦へ連れていかれ、そこの司令官とお会いすることになります。
そしてここでガーディムについての詳細な説明がその司令官の口からなされることにより、それによるとガーディムははるか昔、大マゼラン銀河においてイスカンダルと覇を競った勢力だといいます。
そのイスカンダルは波動エネルギーを兵器に転用し数々の惑星を滅ぼしてきたといい、ガーディムもその前に屈し滅び去ったといいます…叢雲さんがイスカンダルを信用できなくなったのはどうやらこのための様子です。
そしてナインさんは何なのかというと、ガーディムが滅亡を予見し用意していた文明再建システムの端末だといいます…どうしてそれが地球、月にあったのかは、彼も解らない模様ですが…?
ガーディムにはやはり生きた人間はその司令官一人しかいないらしく、彼はナインさんが蓄積してきた人間のデータを利用しその文明再建システムを完成させようと考えている模様…叢雲さんに約束したという地球再建もその過程で行うそうながら、それはもちろんガーディムの支配下におけるもの、ということの様子…。
その司令官は非常に傲慢と偏見に満ちた性格をしており、叢雲さんをこちらと戦わせていたのも人間の負の性格の分析をしたいからだった模様で、今度はすみれさんを使って人間の絶望の気持ちを調べようとしている模様ながら、その前にガーディムの存在した大マゼラン銀河を現在支配しているガミラスの滅亡を目指す様子です。
…グーリーさん、そしてジェイミーさんも自分が人間だと思っていつつ実はアンドロイドだったという事実があるのですよね…まさか二度あることは三度ある、ということはさすがになさそうです?(下で触れる通りこの人物、思わせぶりなキャラクターでしたのにあっさり死亡したっぽいのが引っかかるのです)

そのガミラスの本星、首都であるバレラスにこちらの艦隊は降下、ガミラス総統アベルト・デスラーも旗艦に乗り迎え撃つ態勢を整えていましたけれど、彼の発言から首都ははじめから犠牲にする腹積もりを感じさせられます(副総統は首都に敵艦隊がやってきたことにショックを隠せない様子でしたが)
ELSは刹那さんの言葉は信じてくださったもののまだ人間に対し懐疑的らしく、今度ガミラスがELSを攻撃した場合泥沼の戦いになることが予想され、また地球とガミラスの和平を為すにもアベルト・デスラーを退陣させなければ無理そうですので、やはりここで彼を撃破することが目的となるのでした。

第49話はそのガミラス艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件はHP60000以上を誇るアベルト・デスラー座乗艦のHPを20000以下にするというもの…当然先のガーディム司令官の発言などからもこれで終わるとは思えないわけですけれど、ともかくまずはその敵旗艦以外の全滅を狙っていくことにします。
すみれさんがいないので大火力を出せる機体が非常に限られてしまい、ヤマトでそれを撃破…けれど撃沈とはならず、さらなる増援艦隊を出してきます。

ところがここにガーディム、先の第8艦隊司令官自らか旗艦に乗って現れ、ガミラス総統に対しガーディムの軍門に下る様に勧告します。
それに対しアベルト・デスラーは慇懃無礼に拒否、ここまではまぁ当然の対応…なのですけれど、それと同時に彼は離脱をしたうえ、さらに宇宙空間にある第二バレラスというデスラー砲のあったと思われる要塞の一部を首都バレラスへ向け落としはじめたのです。
それを見た副総統はどういうことか通信で問いただしますけれど、アベルト・デスラーは古き首都バレラスとそこに住まう民を犠牲にしたうえで新たなガミラスを建設する、などと言い出すのです。
地球とガーディムの艦隊を殲滅する、だけでしたら解るのですけれども自国の国民すら普通に犠牲にするその台詞にさすがに副総統もこれが指導者のすることかと激怒、けれどもう止めることができません…。
沖田艦長はこの非常事態にガーディム司令に対し停戦と市民の保護を提案するものの、ガーディム以外の全ての民を見下しているかの者は指導者に見捨てられた民などたすける意味などないと拒絶、彼らの艦隊は一瞬で空間移動もできるそうですので慌てる必要もないみたいです。

こうなっては仕方なく、第二バレラス落着までにガーディムを排除することに…4分以内に対処しないと手遅れになるとのことで勝利条件は4分以内に敵旗艦の撃破、となります。
何体か敵を撃墜するとその敵旗艦内のイベントが発動、すみれさんが戦闘に乗じて逃げ出そうとしており、けれど敵に精神を乗っ取られた状態のナインさんが立ちふさがってしまいます。
それでもそのナインさんはすみれさんの涙を見て正気を取り戻し、あとは何とか脱出をするだけなわけですけれど、その彼女たちの前にグーリーさんとしての記憶を取り戻したソルジャーが現れます…そういえばELSのお話ですみれさんがグーリーさんとジェイミーさんの名を読んだ際に反応をしたソルジャーがいたのですけれど、彼がそうみたいです。
彼はすみれさんと機体での決着をつけたいということを理由に、叢雲さんまで連れてきてくださった上で脱出に協力をしてくださり、ただヴァングネクスのある場所までは少し遠いっぽいので、かつて大破しヤマトに回収されていたヴァングレイを改修したっぽいヴァングレイUなる機体を呼び寄せ、すみれさんと叢雲さんはそれに搭乗し脱出、ナインさんは残ってヴァングネクスを目指します。

すみれさんたちが離脱し戦線復帰すると同時に先のグーリーさんも今まで叢雲さんが乗っていた機体に乗って現れ、すみれさんと決着をつけようとします。
ただ、この一連のイベントは敵のターンで起こったのですけれど、グーリーさんは目の前にいるすみれさんを無視して正反対方向へ向かいアンジュさんを攻撃してきました…過去のグーリーさんは他のかたを完全無視してすみれさんを狙い続けてきた気がしたのですが…。
そして味方のターンになるとナインさんがヴァングネクスに乗って脱出成功、すみれさんはそちらに移乗…結局ヴァングレイUですみれさんが戦闘をする機会はなし、と…(何)
ヴァングレイUは叢雲さんが乗り続けることになり、これまで皆さんと戦い続けてきただけに叢雲さんは少し気まずそうなのですけれど、彼は彼なりに地球のことを想っての行動ですので、皆さんも受け入れてくださいます…ちなみに戦闘BGMはすみれさんが乗っていた際のヴァングレイのものとも違うオリジナルなものとなっています。
ヴァングネクスはナインさんがガーディムの資材を拝借して武装を強化しており、かつてのヴァングレイの最強技の様な技が使用可能となっており、さらに強力になっていました…攻撃力7200はグレートマイトガインあたりには及ばないものの十分最強レベルな攻撃、しかも9発の弾数になっていますのでこれも十分すぎるほどです。
その最強技は演出もナインさんとすみれさんが一緒に戦っているさまが見られたりと、以前している『αU』のハイペリオンの様なとてもよい感じの攻撃になっています。

ともかく、これであとは敵を全滅させるのみ…勝利条件は変わらずですけれど、もちろん敵の全滅を目指します。
試しにグーリーさんを撃墜せずに勝利条件を満たしたらどうなるかを見てみたところ非常にさみしいことになりましたので、なおさら彼を含む敵の全滅を実施していくことに…グーリーさんはもちろんすみれさんで撃墜、彼は満足して散っていき、すみれさんも彼のことを忘れないでいようと思ったりと、切ないながらもかなりよいライバル関係に至れたのではないでしょうか(すみれさんとナインさんを別格にすると今作のオリジナルキャラクターでロッティさん並に一番好きといえるくらいの存在ではあります)
一方の敵艦隊司令官は主人公クラスのかたがたで戦いを挑むと会話が発生、もちろん今までお世話になっていた(?)叢雲さんでも戦ってみつつ、最後はすみれさんで撃破します。
すると、何と意外なことにもそのまま旗艦は轟沈、司令官も戦死、ガーディムはここで壊滅…あれだけ思わせぶりなキャラクターや存在なのにこんなにあっさり、どうもうさんくさい…(ですので上で触れた様な疑念が出てきて…)

戦い終わり、落下物を阻止するためヤマトは波動砲を放つことにしました。
その落下物を見たガミラスの将官はアクシズやコロニー落としと同じ様な感想を抱いたり、あるいは副総統は総統アベルト・デスラーの暴挙に憤ったり…この副総統は非常に悪役な面構えなのですけれど、かなり良識のあるかたに感じられます?
落下物の落下速度はかなりはやく、けれどELSが協力してくださりその速度が落ちたため、波動砲での破壊に成功…一方、アベルト・デスラーが逃走した先である要塞は何とELSに取り込まれてしまい、アベルト・デスラーはそれにより死亡したと判断されました。
…これまた、ガーディム司令官同様にあまりにあっさりしすぎていてうさんくさい…。

ガミラス首都を守った皆さんは、ここの市民には地球壊滅の罪はないとしてそのままイスカンダルへ向かうことにしました。
ナインさんからガーディムとイスカンダルの戦いについて聞けますけれど、数千年も前の話とのこと…けれどそれでも、その戦いの映像を見た叢雲さんはイスカンダルを信じられなくなってこれまでガーディムについていたといいます。
そのガーディムはナインさんとヤマトで文明再建システムを完成させようとしていたらしく、地球の海が干上がった際にたまたまガーディムの遺物であるナインさんを地球の研究者が発見して月に運んだのでは、という推測がなされるのでした…ガーディム第8艦隊も銀河系にいたっぽいのですけれど、地球ではなかった様子で…?

昨日はここまででしたけれど、すみれさんが離脱したときはどうなるかと少し不安になったものの非常に盛り上がるお話になっていてやはり気持ちが高まります…そういえば以前している『A』でもサリサディアさんが一時離脱したのちの復帰イベントは盛り上がるものになっていましたっけ。
艦隊はようやく、第1話からの目的地でしたイスカンダルへ到達する模様…長き旅も終わりを迎えそうで、物語も結末が近い雰囲気を感じますけれど、ガーディムがあれで本当に終わりなのか、それにまだ決着のついていない勢力も残されており、そのあたりがどうなっていくか…(使徒、というものが結局何なのか、もう現れないのか、現れないとしたらどうしてなのかが、全然解らないのですが、今後解るのでしょうか…)
次のお話ではアンジュさんと宗介さんが強制出撃になっていましたので、これはつまり次のお話でアマルガムやエンブリヲなる人物との決着がつくのかもしれません…お金が余っていましたので強制出撃な宗介さんの機体を完全改造しておきました。

また、一気にエースパイロットイベントが発生、エースのジョーさんのものはなぜか食事に関するものでした…。
叢雲さんはナインさんにくぎを刺されすみれさんに対しこれ以上何もしないとおっしゃられ、ここは一安心、かも…?
叢雲さんのヴァングレイUは使ってもいいのですけれど、強化パーツ不足ですので…それにほかにもっと使いたいかたを諦めている現状、控えるしかなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月03日

大空ドリーマー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる通り昨日はこちらのアニメ版を観たこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『じゃぱりまん編』に加えて以前読んでいる『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』と、『けものフレンズ』のアンソロジーはこれで4種類め…でも、いずれもナンバリングは振ってありません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読んでいる『コーヒーカンタータ』のからあげたろうさま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさま、以前読んでいる『ガンズ&ガールズ』などの武シノブさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり楽しく微笑ましいコメディが中心となっており、今回は他のアンソロジーと比較すると比較的かばんちゃんの出番が少ない印象を受けました、かも?
もちろん主人公であるかばんちゃん以外のフレンズの皆さんもそれぞれに魅力的でよいかたがたですので、その皆さんのお話を読めるのは楽しくてよいもの…こちらも安心して読めるものになっているかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらの作品のアンソロジーはもう4種類めなわけですけれど、いずれも単巻で終了なのでしょうか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも擬人化作品…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(3)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かの擬人化といえる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き地球にやってきた皆さんの様子が描かれ、まずは前巻の続きということでメフィラス星人さんとイカルス星人さんの戦いの顛末から…何とか大事には至らなかったみたいです?

それからは皆さん地球侵略のためアイドル活動をしていくことに…この活動のさまがなかなかしっかり描かれており、またその活動の一環として怪獣酒場なる現実に存在している場所へ行くお話もあります。
けっして順調とは言えず、むしろ波乱に満ちた活動でしたけれど、何とか大きな会場でライブを行えることに…けれどここで先のイカルス星人さんが逆襲、エレキングさんを利用して全てを無茶苦茶にしてしまいました。
結果、校長先生がやってくるという話もあり、皆さん学校へ戻ることになるのですけれど、戻った学校ではバルタン星人さんが40億人以上の移民を認めさせようと校長先生と対立する不穏な気配となっていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは実のところずいぶん前に出ていたっぽいのですけれど、気づくのに遅れて今更の購入…それはともかくやはり面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『けものフレンズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『じゃぱりとしょかん』ということで、ついに当初の目的地である図書館へたどり着きます。
先のお話の最後でかばんちゃんは人間ではないか、という説があがり、それを確認するためにも図書館へ向かうのですけれど、その道中で不自然に道がふさがれ誘導されている場所にたどり着きました。
その先は○×クイズ形式での分岐した道が広がっており、文字の読めるかばんちゃんいますのでそのラクダに関するクイズを解いていきそこを抜け、図書館へたどり着きます。
実のところふさがれた道をまっすぐに行けば図書館へはたどり着けたのですけれど、それは図書館の住人であり文字を読める存在を探していた博士と助手と呼ばれるコノハズクさんたちの策略で、文字が読めると判断されたかばんちゃんは図書館にある文献を参考に料理を作る様にとお二人に言われ、おいしいものが作れたらかばんちゃんが何のフレンズか教えるとされました。
現状ある素材を確認したかばんちゃんはカレーライスを作ることとし、けれどそれを食べたコノハズクさんたちは辛すぎると不合格にしてしまい…そうになりもののその後やみつきになり合格にしてくださいました。
コノハズクさんたちもかばんちゃんを人間だと判断、ただ人間はもう絶滅したか、少なくとも確認されている範囲には存在を確認できないとされ、かばんちゃんたちの次の目的はまだ人間が住んでいそうな場所の探索ということになりました。

第8話は『ぺぱぷらいぶ』ということで、先のクイズを突破したかばんちゃんたちにはコノハズクさんたちから副賞としてPPP…ペパプという、次回予告を担当しているペンギンアイドルユニットのプラチナチケットをもえらえましたので、そのライブを見に行くことになりました。
その皆さんの挨拶を木の上で鑑賞していると、同じ木にアイドルマニアなマーゲイさんがおり、プラチナチケット持ちでPPPの練習も見学できるかばんちゃんたちは彼女もいっしょに連れて行ってあげることにしました。
PPPは3代めらしく、今回が初イベントということで皆さんまだ慣れておらず緊張もしているのですけれど、今回のメンバーでのユニットを立ち上げたプリンセスことロイヤルペンギンさんがうまく皆さんをまとめていました。
けれど、アイドルマニアで過去のPPPにも詳しいマーゲイさんが何気なく過去のPPPは5人でなくもっと少人数だったというプリンセスさん以外の皆さんにとっては初耳だったことを言い、その過去のユニットにはいなかったロイヤルペンギンなプリンセスさんは気まずくなってその場を逃げ出してしまいました。
かばんちゃんたちが後を追い何とか彼女を連れ戻し、それに一足先にステージに立った他の皆さんの会話やマーゲイさんの機転により無事ステージは成功を収め、マーゲイさんはPPPのマネージャになることになりました。
そして、ステージを終えたPPPの皆さんから、人間が最後に目撃されたのは、かなり昔の話しながら港だと教えられ、次はそこへ向かうことになるのでした…港、ということは人間はそこからこの島を去った、としか思えないわけですけれど…?
…また、やはり各話にはかばんちゃんたちの後を追うかたがたのお話があるのですけれど、かばんちゃんを帽子泥棒として追っているっぽいです?

ということで今回の2話ですけれど、やはりどちらも微笑ましくよいお話で、特に第8話はかなり泣けてしまいましたかも…。
アイドルなアニメの作品は過去にも少なからず観てきたのですけれど、今回の第8話は1話で新人アイドルなよいお話になっていて、今まで次回予告の謎の存在という認識でしたPPPが一気に大好きになってしまいました。
また、かばんちゃんは人間だということになりましたけれど、でもその人間はもうこの島にはいないっぽく、そのあたりはどうなるのか…そのあたりも含め、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲・35cm連装砲・水偵・九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア行き任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(4連続:1回・2連続:1回)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1・2連続逸れ:2)
○損害:大破1中破1小破1・総計24人中12人
-----
…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上率が高いのがげんなり…しかも数少ないボス前への直行のうち2回はそこから南下させられるという悲惨な状態…。
ちなみにボス以外への場所への連続逸れは3連続になると任務放棄をする予定です…はっきり言うと、ここまではじめの分岐での北上を頻発させられるとその時点でやめたくなり、また昨日の結果は任務は達成したものの損害も含め大荒れに近いものと言えてしまい、ゲージ破壊で消費した状況ながらもううんざりして高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(レベル83のアクィラさんとレベル68の雷さんが1戦闘で一挙に中大破とか…はぁ…)

先日で4-5までのゲージ破壊は完了しましたので、昨日は残された1-6へ出撃をしていきます。
由良さんに瑞雲や水戦を装備できる様になったということで、D判定敗北確定な航空戦を何とかできそうな気もしたものの、搭載機数2ではすぐ蒸発してしまいそうですのでそれは結局諦め、いつも通りの艦隊で出撃をしていくことにし、この様な結果を得ました。
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○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・長波さん中破夜戦敵全滅→帰港・弾薬500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・昼敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・舞風さん中破→最終戦(ヌ級さん含)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・朝雲さん中破→最終戦(水雷戦隊)・野分さん大破昼敵全滅→帰港・燃料1000
○6回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・複数人損害→最終戦(水雷戦隊)・T字不利A判定勝利→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000
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…これで1-6のゲージは消滅、今月は最終戦に金のリ級さんが出現せずヌ級さんを含む編成も1回しか出ませんでしたので、その意味ではなかなか悪くない展開でした?

また、月間任務のうち4-2へ出撃を実施するもの、そして北方海域任務達成までに勝利数が1足りないので3-3への出撃と、空母が主力となる任務が2つ残っており、特に後者は昨日中に実施しないと消滅してしまいますので、まずはそちらから実施、こちらは何と1回の出撃で北ルートを取りボスへ到達、任務達成とできました。
今日からはまたこの任務が復活してしまい、またもう3-5は行きませんので地道に3-3周回をすることになるわけですけれど、何とかこのルートを通ってくださればよいのですが…。

続いて4-2への月間任務を、日向さんを旗艦とした艦隊を編成し実施、この様な結果を得ました。
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○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→エラー発生
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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…1回めでいきなり最低最悪の事象を発生させれる悲劇に見舞われ一気に心が折れ果ててしまいます。
それでも2回めの出撃でボス撃破に成功し任務達成となりましたので一安心…。

月間任務としては4-2クリアとともに2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは火曜日以降に実施しましょう。
今日は諸々の週間任務が発動してしまいますけれど、何とか順調に推移してくだされば…。


『スパロボV』はガミラスの将官であるメルダさんの父親とお会いし会談を持つことに…彼の話では現ガミラス総統アベルト・デスラーのやりかたではガミラスの国力が疲弊するため反感を持っている人はかなりいるといい、今すぐには無理でも将来的に彼の政権が崩壊した場合は地球側と和平を結べる可能性もあるとされます。
彼はそのまま他の収容所惑星を開放するために去りますけれど、メルダさんは連絡将校としてこちらに残ることになりました。

そのガミラス本国では雪さんがユリーシャさんと間違えられたまま歓待を受けていますけれど、ガミラスの民衆はイスカンダル人を崇拝対象としているっぽく、そのイスカンダル人であるユリーシャさんがガミラスの拡大政策を支持していると見せることにより民衆の士気を上げようという意図がある様子です。
そのガミラス本星とイスカンダルは同じ星系に存在するため先へ進めばガミラスとのさらなる戦いの激化は避けられないところながら、艦隊は沖田艦長の演説のもとイスカンダルへ進路を取ります。
雪さんのことが心配なわけですけれど、古代さんは今のところイスカンダル行きに気持ちを集中させようとしている様子…ただイスカンダルとガミラスの距離が近く、またガミラスがこのまま何もしてこないとも思えないため、雪さんを救出するチャンスはかならず訪れる、とナインさんは踏んでいるのでした。

そのガミラス本星に何とELSが襲来、それに対し総統アベルト・デスラーは少し驚きつつもデスラー砲なる波動砲と同じものを発射、ELSの半数を消滅させました。
それをイスカンダルから観測したらしいスターシャというイスカンダルの指導者が抗議の通信を入れますけれど、地球人も波動エネルギーを兵器として利用していると返され言葉を失ってしまいました。

そこにこちらの艦隊が到着、戦艦はヤマトとトレミーが、ユニットはすみれさんとダブルオークアンタが強制出撃となりますけれど、刹那さんはすでにELSの意図を読んでおり、彼らはコミュニケーションを取ろうとしているのだと、けれど過剰な攻撃をするとお相手もそれがコミュニケーションの方法だと受け取り真似してさらに攻撃が激化すると説明、ですので事情を知らず波動砲まで撃つガミラスとELSは極力戦わせない様に、という話になります…ELS中枢へ刹那さんが赴くことにより事情をELS全体へ伝える、といいます。
そのデスラー砲は一時使用不能となった模様ながら、総統アベルト・デスラーは地球艦隊天駆とELSの戦いを高みの見物することにした様子…一方のこちらはELSとの対話を目的にダブルオークアンタをELS中枢へ送り込むことになりました。

第48話はそのELS及びガミラス艦隊との戦い…三つ巴な戦いとなりますけれど、勝利条件は大型ELSの撃破となっていてはじめから青文字になっています。
ただ、物語上で提示される条件としてはその大型ELSの直上にダブルオークアンタを到達させることになっており、そのダブルオークアンタにはサブパイロットとして電子の妖精と化した(何)ティエリアさんが乗り込んでおり二人分の精神コマンドを使用できる様になっていました…もっとも、到達させても何も起こりませんので、結局撃破しか手はなさそう?
また、遠方にいるガミラスの機体ははΞガンダムに加速をかけても到達できず何機かがELSへ向かってしまい、ELSのターンでどうしても何機か撃墜されてしまい残念…それでも2ターンめにはレベル差が大きいこともありマルチアクションを連発できたヴィヴィアンさんを急行させ何とかそれ以上のELSによる撃墜は阻止しました。

1ターンめの敵のターンで少し敵を撃破するとはやくもガーディム…ジェイミーさんはすみれさんたちのあずかり知らぬ場所で消滅させられましたので叢雲さんのみ現れます。
彼はやはりイスカンダルを信用できないと言いますけれど、すみれさんがならガーディムは信用できるのかと言い返すとさすがに言葉を詰まらせることに…またイスカンダルは本当にもう目の前、眼下に見えるところにまで存在していますので今更諦めるなんて考えられず、ですので彼を撃墜して止めることになります。
叢雲さんを撃破するとジェイミーさんを元に作られたアンドロイドたちが出現、ジェイミーさんもまたアンドロイドであったとすみれさんたちに認知させるとともに叢雲さんを強制的に回収して去ってしまいました。
そしてやはり、ナインさんも彼らガーディムのことを何か知っている様子で、この戦いが終われば知る限りのことを教えると言ってくださったのでした…そう、そういうことだったのですけれども…(何)

対話をするには勝利条件通り原作では月ほどの大きさのあったELSを撃破しなくてはならず、その様な大きさですのでもちろん3Lになっており、さらにHPは初期では?になっており10万を切ると実際のHPが表示されるという以前している『αU』などでも見られた形式になっており、最大HPは140000とこれまでに遭遇した敵の倍はあるかといえるとんでもない、でも実際の規模を思うと納得のできるものになっていました。
それを撃破すると刹那さんがELS内部に突入、対話を開始…結果、ELSは戦闘を停止しましたけれど、戦いが終わったのを見届けた相当アベルト・デスラーはこちらを殲滅するために再度デスラー砲を放ってこようとします。
ところがそこに再度ガーディムが出現、デスラー砲のある要塞内に侵入、アベルト・デスラーは要塞を脱出して本星へ降下していきました。

ユリーシャさんの話ではその要塞内にまだ雪さんがいるとのことで、古代さんが救助に…すみれさんもそれについていきます。
要塞内では雪さんがこれまでずっと護衛をしてきたザルツ人のかたと逃げようとしますけれど、その護衛の人は雪さんが実はイスカンダル人ではないと知っていつつ、捕らわれの身なのに希望を失っていない姿を見て最後まで守ろうという気持ちになったご様子…彼はガーディムにやられてしまいましたがかなり切なく、保安部の人といい、雪さんを守るために犠牲になったかたの最期はかなり切ない…。
雪さんにもガーディムのアンドロイドの手が伸びそうになりますけれど、古代さんたちが間に合い、ナインさんが放った停止コードによりアンドロイドは動きを止め雪さんの救出に成功しました。
どうしてナインさんがその様なことができるのか、と疑問に思う間もなくさらにガーディムのアンドロイドが出現、しかも今度は向こうに停止コードを打たれナインさんが機能停止してしまいました。
やはりナインさんはガーディムに関連するかただということが認識できましたけれど、すみれさんもそうだとは予想していたご様子…ともかくナインさんを見捨てることはできないということで、古代さんたちは離脱したもののすみれさんはガーディムに捕らえられ連れ去られてしまいました。
それを皆さんは救助へ赴こうとしますけれど、沖田艦長はこの機を逃すことはできないとアベルト・デスラー追撃の命を下すことになったのでした。

昨日はここまででしたけれど、インターミッション画面でもすみれさんは戦線離脱扱いになっており、次のお話では使えない様子…今作では初の悲しい事態ですけれど、以前している『A』でも似た様なことがありましたっけ…。
ナインさんがいなくなったということで、当然エースパイロットへのインタビューはないのですけれど、ファクトリーは一応留守番機能で使用できます。
そのエースパイロットはヴィヴィアンさんが一気に17機撃墜したことによりなれたほか、サブオーダーにて一気にジョーさんと號さん、ダグザ中佐にテッサさん、メルダさんまでなることができたわけで、エースを名乗っているジョーさんのエースパイロットインタビューが気になる…。
しかし、それにしても次のお話はすみれさんがいないのですか…感情移入という点でも残念ですけれど、それ以上に戦力的な損失が心配になりますけれど、果たして…?(すみれさんと同等の火力を引き出せるのが刹那さんとヤマトくらいしかいなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月02日

エチュードは1曲だけ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みましたものと同じとなりましたけれど、今作はそちらの続刊、ということになります。
ナンバリングではなく単語を付け足すことにより続刊を表した作品といえば以前読んでいる『dolce』に対する以前読んでいる『dolce due』を思い出し、そちらも百合なアンソロジーでしたっけ。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『けものフレンズ』の漫画担当なフライさま、上で触れた第1巻相当の作品と一緒に読んでいる『やがて君になる』の仲谷鳰さま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『柚子森さん』の江島絵里さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『安達としまむら』のキャラクター原案などののんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
単行本のサイズが百合アンソロジーにしては珍しく大判サイズではないものの厚さは普通の単行本以上、という第1巻と同じ様な形式になっていますのでボリュームは十分、そして上で触れたとおり缶乃さまや伊藤ハチさま、奥たまむしさまなど執筆陣もかなりよい感じになっています。
収録作品も学生さん同士な百合の正統派なものをメインとして、ときどきちょっと違ったものもあったりして、そして百合アンソロジーですのでもちろん、それもどれもしっかりとした百合なお話になっていて満足のできるものとなっています。
…相変わらず一番最後には平尾アウリさまを持ってきて笑わしにきていますけれど、それもまたよいでしょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよいものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよいものです。
ということで、こちらは上で触れたとおり『dolce』に続いてナンバリングではなくタイトルに追加を加えることにより続刊を出してくださいました…『dolce』はその第2巻相当な『due』で終わってしまいましたけれど、こちらは果たして…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(2)
○うらら迷路帖(4)
○けものフレンズ(4)
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…こちらは全てDVDとなります(一番下のものはblu-rayな上にメインはガイドブックっぽいですけれども/何)
今回のものは全て一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメ作品、ということになります。

昨日はこれらのうち、時間もありませんでしたのでかなり短いことが解っている『シンデレラガールズ劇場』を観てみました。
こちらはショートアニメで以前読んでいる原作のエピソードをいくつか拾っている、基本的に楽しく微笑ましいお話たち…やはりボリュームにさみしさは覚えるものの、皆さんのアニメを観られるのは素直に嬉しいものです。
また、全3巻ということで巻ごとにエンディングが変わってくるわけで、今回はcoolなかたがたによる今日の日誌のタイトルな曲になったわけですけれど、coolらしくとてもかっこよくてよい曲でした。
…ただし、『三姉妹刑事』のお話ではエンディング曲もそちらの番組のものに変更…いえ、これはこれでとても面白くよかったですけれども。

その他、おまけとして別DVDに1話分のOVAが収録…こちらは大きな胸をしたかたがたのお話です?
そちらもやはり2分程度でしたりと、やっぱりボリュームにさみしさが…いえ、でもこれでも以前観ている『にゃんこデイズ』よりはまだ多いほう、なのかもですけれども…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、九六式艦戦、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は7月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ…いつもどおり任務も兼ねて羽黒さんと足柄さんに那智さんと妙高さんの4人に利根さんと筑摩さんをつけた艦隊を派遣していくこととし、この様な結果を得ました。
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○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・筑摩さん中破利根さん小破A判定勝利→ボス戦・T字不利筑摩さん大破利根さん中破夜戦那智さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・利根さん大破羽黒さん筑摩さん小破昼敵全滅
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・敵全滅→分岐東進→ボス戦・妙高さん大破昼敵全滅
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…5回めの出撃でゲージ破壊に成功、はじめの分岐で南下させられた際にも第3戦を回避できましたのでよい結果といえるでしょう。

また、先の伊勢さんと日向さんの任務により航空戦艦2+軽巡洋艦1+駆逐艦3の編成でも上ルートを安定して進めることが解りましたので、そのお二人と阿武隈さん、暁さんと初春さんと初霜さんによる艦隊も同時に派遣することとし、この様な結果を得ました…ちなみに上で触れた羽黒さんたちの編成と交互に出撃しましたので、出撃回数はその2艦隊合わせての通算となります。
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○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・暁さん大破A判定終了
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・初霜さん大破夜戦敵全滅
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…夜戦での大破は仕方ないと割り切るしかありませんけれど、安定度は上の編成と大差ない感じでしょうか。
ただ、1つの艦隊で周回をすると疲労度の蓄積がはやくなってしまいますので、その意味でも来月以降もこの2つに艦隊を分けて出撃をしていきましょう。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は完了しませんので、あとは2-2へ普段通りの艦隊を派遣、この様な結果を得ました。
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○はじめの分岐での北上:1
○ボス到達:1(ヲ級さん:1)
○高速建造材という完全無意味な場所:1
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…2回の出撃でボス到達1回、任務達成とできました…がヲ級さん編成を出現させられしかも昼戦で敵の全滅をできないという結果に…。

残りの拡張海域、まず1-5へは毎週のあ号作戦同様に海防艦なかたがたと大鷹さんによる艦隊を派遣、ろ号作戦も終わっていますのでその後の出撃任務も兼ねることができ、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○2回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○3回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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…これで1-5のゲージ破壊は完了、さすがにあ号作戦のため10回以上連続で出撃して損害なく終えられることもある場所ですので非常に安定してくださっています。
1-6については今日行いましょう。

3-5へはいつも通り五月雨さんを旗艦に夕立さん、そしてレベル98な駆逐艦のかたがたから江風さんと綾波さんと時雨さん、そして阿武隈さんによる水雷戦隊を編成し出撃し、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・江風さん中破B判定勝利→ボス戦・反航戦時雨さん中破夜戦敵全滅
○2回め:初戦・夕立さん大破A判定終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・T字有利江風さん中破夕立さん小破夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・同航戦夕立さん阿武隈さん中破夜戦敵全滅
(阿武隈さんを由良さんへ変更)
○5回め:初戦・江風さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん大破綾波さん小破C判定終了
(疲労蓄積のため夕立さん・江風さん・綾波さん・時雨さんを荒潮さん・大潮さん・霞さん・秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・荒潮さん中破A判定勝利→第2戦・霞さん中破B判定勝利→ボス戦・同航戦荒潮さん霞さん秋月さん大破五月雨さん秋月さん中破夜戦由良さん小破A判定目的達成
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…これで3-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は2回でしたのでよくはないものの悪くもない結果といえます。
また、ゲージ破壊直前では第2戦の制空権喪失を防止するため阿武隈さんを由良さんへ変更し彼女に水戦を搭載してみる、という戦法を試してみまして、結果第2戦の航空戦は制空権喪失でも航空優勢でもない状態になりある程度有効な様に見えます?
ちなみにこの出撃を見越して北方海域任務は残してあり、任務達成にはあと1回ボス撃破が必要ですので…?

4-5について、先月から放置していた4-5へ熊野さんを旗艦に鈴谷さんと三隈さんと最上さん+αで出撃、という任務がありますので、まずはこちらを実施してみることに…残り2は普段の4-5出撃時同様に空母2ということで翔鶴さんと天城さんを組み込んでみて、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破夜戦敵全滅
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…戦艦なしの編成ですのでむしろ道中での大破撤退率が高くなると危惧していたのですけれど、それは何とかなり一安心…ボス戦は航空戦で鈴谷さんが中破しその後ル級さん改の初撃で大破したのですけれど、その後三隈さんがそのル級さん改を大破したりと意外と問題なく勝利できました。
これでその任務は完了、勲章か謎のアイテムか零戦62型爆戦かで取得アイテムを選択できましたので、持っていない零戦62型爆戦を得ておきました。

あとはもちろんいつも通りの編成である高雄さんを旗艦に扶桑さん、熊野さんと鈴谷さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を編成し出撃を実施していき、引き続いての結果としてこの様になりました。
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○2回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん中破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・熊野さん大破敵全滅終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・葛城さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破昼敵全滅
○5回め:初戦・瑞鶴さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん大破熊野さん中破夜戦敵全滅
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…大破撤退が1回ですみましたので悪くない結果といえます。

ゲージ破壊直前になりましたので極めて重い編成を組んで最短ルートを目指すわけですけれど、長門さんを旗艦とし陸奥さんを入れた艦隊で、という任務があったりしますので、普段はリットリオ(イタリア)さんを旗艦にするところをその様にし、あとはリットリオさんとアイオワさん、瑞鶴さんと翔鶴さんの艦隊を編成し出撃、この様な結果を得ました。
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○6回め:夜戦・アイオワさん大破瑞鶴さん中破C判定終了
○7回め:夜戦・A判定勝利→第2戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・翔鶴さん大破夜戦陸奥さん大破敵全滅
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…これで4-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は1回生じましたけれどもその前とあわせて合計2回ですのでよくはないものの悪くもない感じに収まってくださいました。
また、長門さんの任務もこなすことができました…が、その任務については、4-5だけでなく5-5への出撃も条件になっていますので、現状50%以上達成状態で進めなくなってしまいます(何)
同様の理由で放置されている任務としては、軽空母にした鈴谷さんを旗艦に6-2と6-5(?)へというもの、2-4と6-1と6-3と6-4へというものがあります…前者については鈴谷さんを軽空母にしたくない、というのもありますが…。

これで1-6及び放置している5-5以降を除いて拡張海域のゲージ破壊は完了しました。
あとは月間任務と北方海域任務を行わなくてはならないわけですけれど、昨日はこれらの中でもっとも面倒な5-1への水上打撃部隊任務を実施して終わることとしました。
旗艦はこれまで五十鈴さんとしていましたけれど、先の由良さん任務の際に由良さんにソナー+爆雷+甲標的を装備させて出撃していたりしましたので、(当初は)今回もその様な感じでいくことに…残りの皆さんはこれまで通りのかたがたとし、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐あらぬ方向行き終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・山城さん小破敵全滅→ボス戦・金のヲ級さん旗艦+金の潜水艦編成・T字不利潜水艦撃沈失敗による任務失敗
(由良さん→五十鈴さんへ変更・対戦装備満載)
○3回め:初戦・T字不利A判定勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・長門さんの対空カットインにより敵艦載機蒸発完全勝利→ボス戦・金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成・T字有利山城さん小破昼敵全滅
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…2回めの結果を鑑みるに、結局のところやはり五十鈴さんによる対戦装備満載で挑むのが無難、といえそうです…最終的任務を達成した際の様にボス戦に潜水艦編成は体感ではいないことのほうが多いのですけれども、けれどその2回めの結果の様に存在してしまってさらにT字不利とそれが重なってしまうという悲劇が積み重なった場合、撃沈は不可能となってしまいますから…。
もっとも、対戦装備満載にしてもT字不利を受けると撃沈できるかどうか怪しい気もしますけれども…また、実のところ五十鈴さんと由良さんの対潜値は大差ないのでここは由良さんでもいいのですけれど、五十鈴さんの数少ない出番ですので…(由良さんも五十鈴さんも大好きですので出番を作りたい…)

最後の余力を使い、1-4への水雷戦隊任務も実施してみることに…こちらは由良さんも加え先制雷撃が2使用できることになりましたので、羅針盤さんが敵に回らなければ何ら問題ない、はず、です(水上機を載せて制空権を、まではしなくてもよいかなと…)
ところがその出撃、はじめの分岐を見事に南下させられそのままあらぬ方向行きにされ、やはり羅針盤さんというものに対する敵愾心が増しに増してきてしまいます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上→初戦・損害あり敵全滅→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利とし、何とか任務達成とできました。

ともかく、これで何とか月間任務最大の難関もクリア、今日は残りの月間任務と3-3での北方海域任務消化を目指しましょう。


先日のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れたとおり、昨日は『艦これ』に注力して『スパロボV』はお休み…今日からまた再開できればよいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月30日

暗黒勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□こみっくがーるず(3)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも漫画家かつ高校生な女の子たちが一緒の寮で生活をする様子が描かれており、前半ではクリスマスや年末の様子が描かれていきます。
年末、皆さんが帰省をされる中、かおす先生こと薫子さんは実家の両親が旅行に出てしまっている事実を帰ろうとしてはじめて知ったため途方に暮れてしまい、最終的には翼さんの実家に行かせてもらえることになりました。
ただ、そこで薫子さんは翼さんのかなり意外な一面を見ることになって…この翼さんの実家、あるいは親の問題は終盤でも再燃、そこで今日の日誌のタイトルにした翼さんの作品のモチーフも明らかになったりします(何)

その様なことがあったりと、寮で一緒に過ごすかたがたとの関係も深めていきつつ、漫画のほうもそこそこ、少しずつ成長している様子です?
そうした皆さんの、楽しく微笑ましくもあるさまを楽しんでいけばよい作品となっており、主人公の薫子さんが色々と面白く、やはり色々とよきものです。
最後の春休みのお話はまた薫子さんが帰省できず今度は一人で残ることになったのですけれど、こちらは少し泣けたりもするよいお話になっていましたかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどの印象はありませんでしたけれどもそれでも悪くありません。
ということで、こちらも先日読みました『スロウスタート』同様にアニメ化決定と、きらら系はどうしたのでしょうか、某混ぜ物Sなどでお茶を濁したかと思えばこの様な良作アニメ化ラッシュに転じたりして…ともかくその『スロウスタート』同様、こちらも第2巻でひそかに期待したことが叶って嬉しく、どちらもDVD購入確定といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□Aチャンネル(8)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いており、時間がループしている様子があることもあり、ここまでくるとやっぱり特筆すべきことはなかったりもします?

それでも夏休みにはトオルさんの母方の実家へゆんさんとお二人で遊びに行ったり、冬には皆さんで温泉へ行かれたりと、楽しいイベントも多々ありよい意味で正統派な日常系作品といえ、そうであるがゆえにきらら系ではかなり長く続いている部類に入る8巻までやってこられたのかと思います?
巻末にはまだトオルさんと知り合ったばかりのユー子さんの短編も収録されています。
…教師のお話は特に触れなくてもよいでしょう…ただああなったためにゆんさんに絡むことも出番自体も今後特になくなりそうなのは嬉しいところではあるかもしれません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆんさんへ対するトオルさんが悪くありません。
その様なこちらはblu-ray boxに新作OVAが1話分収録される様子…以前原作を読んでいる『ゆゆ式』のOVAが以前観ている通り単体で出ておりこの様な形式でしたら購入も検討したのですけれど、さすがにboxの購入は検討できません。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、25mm単装機銃、失敗、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は逸れ率が高くなりましたので途中で任務を放棄したこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きにされ、次の出撃ではボス前まで直行できながらそこで南下と、いつも通りといえばそうなダメそうな気配…。
もう3回連続でボスへ進めなかった場合はその時点で即座に任務打ち切りとすることにしたわけですけれど、その次の出撃はボスヘ進みひとまずそこでの打ち切りは回避、さらにその後は5連続でボスへ進め最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、任務打ち切りに至るほどの大荒れに較べればはるかに順調な結果に収まってくださいました。


『スパロボV』は拉致された雪さんのお話から…収容所の惑星に連れていかれましたけれどやはりユリーシャさんと間違えられた様子で、けれどお相手はその間違いに気づいておらず彼女をイスカンダルの住人として遇しています。
一方、ヤマト艦内では重要なことを何も教えてくれないユリーシャさんへ向けて疑念を持つかたもおり、ガミラスの本拠地へ誘導されているのではという意見も…無印の劇場版を思い出すと確かこの意見は間違っておらず、叢雲さんがガーディムに味方しているのも多分このあたりが理由かと思われます。
会話はそこからガミラスとも解り合えるのでは、というものに…エルク・ドメルの様な人物もいるのですからELSと解り合うよりはずっと現実的とは思われるのですけれど、でも現状ではなかなか難しそうで…?

その様な中、こちらの世界へ戻ってきてから別れたメルダ・ディッツから通信が入り、雪さんが連れていかれた収容所惑星にガーディムの姿があった、という報告がされます…彼女の父親もそこに収容されており、彼女はその救助を考えているっぽいです。
雪さんがそこにいることはその時点では解っていなかったのですけれど、ガーディムがいるということでそこへ向かうことになり、その決断をしたのちにユリーシャさんよりそこに雪さんがいると教えられます。

けれど、たどり着いたその惑星宙域にはインベーダーがおり、ガーディムを追おうとしているメルダさんたちガミラス艦隊を足止めしてしまっていました。
そこにヤマトが出現、彼らを惑星へ降下させつつインベーダーと戦うことに…メルダさんはそのまま残ってこちらと一緒に戦うことになり、その他ゲッターも強制出撃となります。
その惑星の収容所には雪さんがいそうな他、ガミラスに不満を持つ人々が収容されていそうということで、それにより戦局を転換できるかも、という思惑もあり、第47話としてまずはインベーダーを駆逐することになりました。
…インターミッションで次話の出撃枠が表示される際、今回は母艦は0になっていたのに、強制出撃なヤマトとゲッタードラゴン以外にもう1の戦艦を出撃させることができましたが、これは一体…。

ある程度のインベーダーを撃墜すると、何と自我を持ったインベーダーが出現…竜馬さんたちとは顔見知りの様子で、過去のすみれさんがたどらなかったルートで遭遇したことがあるのでしょうか。
ゲッターが6つの心を一つにしてそのインベーダーを撃滅…したかと思われたのですけれど、そのインベーダーは周囲の他のインベーダーを吸収し復活してしまいます。
どうも他にインベーダーがいる場合その者はそれを吸収し復活するらしく、ですのでそれを最後に倒さなければならないのですけれど、後の惑星突入の余力などを考えると4分以内にそれを倒さなければいけないとなってしまいます。
そのインベーダーが宇宙に与える脅威を鑑みた結果、沖田艦長は波動砲の戦闘使用を許可するにまで至りました。
…5段階改造状態のゲッターは普通に戦え、結果竜馬さんたちのレベルが他の皆さんに追いついてしまいました…ドラゴンのほうは移動力が低すぎてほとんど戦えませんでしたが…。

最終勝利条件は4分以内にそのインベーダーの撃破、ということになるのですけれど、そのインベーダーは80000近いHPに3Lのサイズを誇るかなり恐ろしいお相手…。
一方のヤマトの波動砲はマップ兵器仕様でも攻撃力8000、通常戦闘仕様ですと10000を超えるとんでもない威力となっており、もちろんその分EN消費250とこちらもかなりのものになってしまっています…マップ兵器のほうは射程が無限でもあります。
波動砲はこれまでのお話から結構禁忌にされた武装な印象があり、ですので乱用すると以前している『サモンナイト3』で抜剣しすぎた際の様なおかしなことにならないか不安になるものの、記念として(?)一度だけ、敵を全滅させない状態でボスを波動砲で攻撃、撃破してみました。
するとすみれさんとナインさんの会話が発生しつつ、ボスはもちろん復活…ただ経験値とお金は得られましたので、時間ぎりぎりまでこれをし続ければお金と経験値を稼げそうな気がします。
ただ、現状お金には困っていないうえそのボスは打たれ強いこともありちょっと面倒で、ですのであとは普通に撃破していくことにしたのでした。
インベーダーを撃破するとそちらは完全消滅…すみれさんにもぼこぼこに言われており、自我がある個体がいることは驚きでしたけれどももう完全に異種、共存不可能で殲滅するしかない存在といったところでしょうか。
…波動砲は禁忌とされていますけれど、何気にアンジュさんの最強攻撃も世界を滅ぼしかねない力、らしいのですが…もっとも、彼女の場合突撃時に宇宙でも生身で宇宙空間に出ているのがもっと気になりますけれども(何)

戦い終わり、古代戦術長は地上へ降下できる機体を引き連れ惑星に降下、一方ガーディムも雪さん…いえ、イスカンダル人を探していましたけれど、イスカンダル人と間違えられている雪さんは一足先に惑星を脱出した後でした。
それにはあの保安部のかたも関わっていたのですけれど、彼は雪さんの脱出と引き換えに生命を落としてしまいました…かつてエンブリヲなる人物に利用されたことを気に病んだ末の行動でしたみたいですけれど、これは結構切ない…(一方、もうお一人の行方不明者でした機関科のかたは本当に行方不明みたいで…?)

昨日はそこまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施することになるでしょうか…ボーナスシナリオもその2つで全て終了の様子で、お話はもしかしなくってももう終盤に差し掛かっていそう、です、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月29日

胸が締め付けられる瞬間も、楽しさが止まらない日も、そのすべてが宝物。

先日読みましたコミックの感想です。
来期に第2期が…?
□NEW GAME!(6)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた来期から第2期が放送予定で、その他以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲームも出ている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葉月さんの猫なもずくが原作初登場…アニメでは葉月さんともども最序盤からいましたけれど、原作では葉月さんも結構登場が遅かったりと結構差異が見られるのでした。
そして、試用期間としてねねさんが入社してくるのですけれど、同時に専門学校からインターンとして新キャラさんお二人が入ってきます。
イラスト班には望月紅葉さん、プログラム班には鳴海ツバメさんが配属…お二人は幼馴染であり現在はルームシェアをしています。
青葉さんは初の後輩ということで張り切るのですけれど…?

今回はそのお二人と青葉さん、ねねさんの関係がメイン…紅葉さんは青葉さんをライバル視、またツバメさんはねねさんを目標のないコネ入社な人と敵視に近い感じになってしまい、それぞれ結構微妙な関係になってしまいます。
前者はともかく、後者のツバメさんがそうなってしまったのには彼女の置かれた家庭環境にあるのですけれど…ともかく最後はどちらも一種険悪にも見える関係を脱して悪くない関係になっていきます。
そのかたがたも交え新作ゲームが完成するのですけれど、それが完成した終盤ではコウさんを巡りお話が大きく動く事態に…皆さん少しずつ成長しているといえる証ではありますけれど、やはりさみしくもあり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、新キャラなお二人の関係も悪くなく…?
ということで、こちらはアニメの第2期が放送されるといいますけれど、そちらはどこまで進める予定なのでしょうか…第3期か劇場版あたりで第5巻のスピンオフの内容を作ってもよいのですよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□スロウスタート(4)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(実のところもう1つ候補があるわけですが…/何)

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが夏休みを迎えた中でのお話が描かれていきます。
特に前半では皆さんが海へ行こうとした際の、けれど雨が降ってしまった中でののんびりした日常を数話にわたって描いていたりと、今作はタイトル通りお話の流れがとってもゆるやか…学生生活を描いた日常もので4巻でようやく1年生の夏休み、というほどゆっくりしたテンポの作品は他にないのではないでしょうか(でもそれがよいです)

後半でも夏休み中に起こる様々なことが描かれていて、やはりのんびり微笑ましいよい作品です。
その他、巻末には栄依子さんと先生のお話が収録されていたり、カバー下にはアニメ化決定記念4コマが収録されています。
…やっぱり現状たまてさんが完全に私の中では以前している『りりくる』の羽佳さんそのものになっています…アニメではどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々よい作品ですので、アニメのほうにもかなり期待したいところ…第3巻の感想でアニメ化の確率が50%ほどあるかもと書きましたけれど、それが現実のものになってとても嬉しいところです(この作品もひそかな期待に応えてくださいましたし、一体どうしたというのでしょうか/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、九六式艦戦となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…なのですけれど、改修資材が枯渇してしまい41cm連装砲を素材とする主砲の改修がためらわれてしまいます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前まで直行できながらのいきなりの南下という、いつも通りといえばそうなるげんなりする事象を発生させられ、やはり昨日もまた順調に推移するなど夢のまた夢となってしまう流れにさせられます。
その後は3連続でボス前への直行も発生し2連続ではボスへ進めたものの、その次でまた南下発生とやはり例によって順調には進ませてくださらず、しかもあらぬ方向行きの先でのル級さんによりレベル95超の軽巡洋艦2が大破という大損害まで被りもううんざり、3回連続でボスへ進めなかった場合は即座に任務を打ち切ることとし…最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回で任務を打ち切りました。
下で触れる『スパロボV』をはやくしたいので、この任務の大荒れに延々付き合っている様な時間はないのです…大荒れになりそうならその前に打ち切りましょう。


『スパロボV』はナデシコと艦隊を合流させるところから…ここでまた合流したかたがたと集まるか否かの謎の選択肢が出現、もちろん集まってお話を聞きます。
それによると、ナデシコ側ではエグゼブなる人物とミケーネの壊滅に成功、けれどレナードなる人物やエンブリヲなる人物は健在であり時空融合を阻止しようとしているこちらを今後も狙ってくるであろうということです。
また、その戦いにはウォルフガング博士や怪盗、傾奇者もいたのですけれど、敵に見捨てられてしまいこちらが保護し艦に乗り込んできていました…ウォルフガング博士の力で、エグゼブなる人物の謎の力を打ち破ることができたっぽいですけれど…?

艦隊全体でのブリーフィングではインベーダーについてのお話から…かの生物は力をつけたいという本能によりゲッター線を狙っており、そしてそれと同等の力を持つヤマトの波動エンジンの力も求め襲い掛かってきたといいます。
波動エンジンは元々イスカンダルから提供されたものであり、ですのでインベーダーがイスカンダルへ向かう可能性もあり、それは何としても阻止をしなければならないとなります。
ですので先を急がなくてはならないのですけれど、艦隊の行く先には航海上の難所が控えており、かといって迂回している時間もないため、最短コースである七色星団と呼ばれる非常に危険な航路を突破することになりました。
…その決断をした際、なぜか歓声が巻き起こりましたが…?(何)

そこはかなりの難所らしく、敵はさすがにそこを突破するとは思っていないはずとこちら側は考えたわけですけれど、敵将…沖田艦長とお互い好敵手と認め合っている存在なエルク・ドメルはこちらの手を読んでおり、あらかじめ幕僚団をその宙域に配置していました。
第46話はそのドメル司令の幕僚たちの艦隊との戦い…戦闘開始前にお相手はドメル司令に増援を要請していますので、さらなる敵が増えることが容易に想像できる展開になっています。
敵のターンになると、敵がボソン・ジャンプの様な戦法を使い瞬間移動で戦闘機を送り込んだりして、また敵方の潜水艦…いえ、次元潜航艇という亜空間に潜り込めるっぽい艦がヤマトに乗っているイスカンダル人を捕らえる作戦を発動させようとするさまが見られ、同時に敵旗艦から老兵の乗る艦載機が単独で発艦、ヤマトに特攻しその生命と引き換えにヤマトの波動砲発射口にドリルミサイルを撃ち込み移動不能に追い込んできました。

はじめの勝利条件はドメル司令の幕僚団4人の航宙母艦撃沈となっており、これらを撃沈するとお二人は戦死しお二人は離脱…戦死されたかたがたもやはり敵ながら立派な最期で、またこれら航宙母艦は攻撃シーンがやはりかなりかっこよく色々好印象です。
それらのうちドメル司令の副官らしいかたを撃破すると彼そのものは撤退するのですけれど、撃ち込まれたドリルミサイル撤去のお話、そしてその隙にヤマト内部に潜入した工作員が雪さんを拉致して次元潜航艇で去っていくさまが見られます、そのイベントが終わるとヤマトは移動可能となります…工作員はイスカンダル人、つまりユリーシャさんを拉致する計画に見えたのですけれど、雪さんがかなり似ているので間違えたのでしょうか…。

敵を全滅させると戦いの匂いに惹かれたのかインベーダーが出現、今度はこれを全滅させることになりますけれど、何体かを撃破するとドメル司令が出現、けれど化け物を相手にしているこちらを見て休戦、そして共闘を提案してきます。
沖田艦長もそれを受け入れるのですけれど、このあたりまさにお互いを認め合った好敵手という趣で泣けてくると同時に、やはりガミラスとは話し合えば解り合えるのではないかと、少なくとも刹那さんがELSと対話しようとしている行為よりは成功率が高そうな気がしてしまいます。

けれどお話はそうはならず、インベーダーを全滅させると、やってきたガミラスの第二陣とともにドメル司令と雌雄を決することになります。
そうなるのは仕方のないところなのですけれど、まさかこの1話にここまで戦闘を詰め込んでくるとは少し予想外…初期の敵の数も多く、インベーダーで普段なら終わりといえる数でしたから…。
ドメル司令の旗艦を撃沈するとドメル司令は乗員に退艦を命じますけれど、全員ドメル司令と運命を共にする決意をしており、そしてガミラスの意地を見せつつここで散ってしまいました。
その見事な最期はやはりガミラスにも立派な人物がいることを強く感じさせられ、沖田艦長はその好敵手の最期を悼むのでした…ちょっとこの展開は相当切なく泣けてしまいましたかも…。

戦い終わり、ユリーシャさんの話ではやはり雪さんは彼女と間違えられて拉致された模様なのですけれど、ただガミラスとイスカンダルの間に何があるのか、ということは説明してもらえませんでした。
また、どうも先にエンブリヲなる人物により情報を吸い出された保安部員の人ともうお一人のかたが、意図は不明ながら次元潜航艇についていった節があるっぽい…?

昨日はそこまででしたけれど、ずいぶん密度の濃い1話でやはり気持ちが盛り上がりますけれど、同時に名将の死に切なさも覚えるのでした。
お金は1,000,000あれば無の状態からでも全改造をできることが解り、ですので何かを全改造できるのですけれど、ただそうしたところで装備させる強化パーツがありませんのでひとまずそれは見合わせることにし、次のお話で強制出撃になっているゲッターを5段階改造しておくにとどめておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月27日

美波先生の正しい性教育授業

先日読みましたコミックの感想です。
年齢制限ありの…
□美波先生の正しい性教育授業
■牛乳リンダさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限がありますのでご注意ください。

内容としましては、生徒に性教育授業(?)をする教師を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある学校、主人公はそこの美術教師をしている美波先生…一見ほんわかやさしそうな先生なのですけれど、所謂性に悩む生徒に一線を越えた行為を教えたりしています?
これには彼女の過去が絡んでおり一種の贖罪でもある様子なのですが…どうして贖罪などを考えることになったのかというのは彼女の過去やその性癖にあったりし、終盤ではそちらが描かれていきます。

その美波先生が最近教育を行っているのは優月美羽さんというボーイッシュな雰囲気でファンクラブまであるというボクっ子…クールな雰囲気を感じますけれどちょっと抜けたところもある、そしていわゆる性や恋愛に関する知識はかなりないといえます?
お二人の一線を越えた行為を目撃してしまった、美羽さんのクラスメイトでツンデレの気の見える立木彩さんは純粋すぎる美羽さんを守らないといけないという感情になり、またそれ以上の感情も抱いていたこともあり、先生から美羽さんを引き離すのですけれど…?

その他登場人物としましては、美波先生の学生時代の同級生にしてかつてお付き合いをしていた、今は同じ学校で養護教諭をしている千代田恭子さん…このかたが終盤の鍵になります。

お話のほうは、ということで先生と生徒の一線を越えた行為を描いたお話…少なくとも前半はそうなります。
後半では美羽さんと彩さん、美波先生と恭子さんという生徒同士、教師同士のかたがたの関係を描いていくことになり、前者は百合の正統派といえるお話に進んでいきます。
一方の後者は、何といえばよいのか…色々複雑なのですけれど、ちょっと変態的なところもあったりし…?
この1冊で完結するこちら、最終的には全て丸く収まり描き下ろしではそれぞれのカップリングのその後も描かれますけれど、今作はおバカな様に見えて結構複雑で難しいお話になっていたりします。

イラストは悪くありません。
百合的には美波先生と生徒の関係はともかく、後半の流れはよいものです。
ということで、こちらはなかなか難しい作品かも…あと、あとがきに少し懐かしいかたが登場していらした様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
同居のお話…
□センセイのジジョウ(1)
■楠見らんまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品同様に教師がメインキャラの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、同居をすることになった女のかたお二人を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその女のかたお二人…まず布施奈々さんは漫画家をしているごくごく普通の女のかたなのですけれど、残念ながら漫画は売れておらず、お話冒頭で連載予定でした雑誌が休刊となる憂き目にあってしまいました。
その際、偶然10年ぶりに再会した高校時代の同級生のかたに同居をしないかと提案され…?

奈々さんが偶然再会したのは安藤千明さんという大学で教員をしているかた…長い黒髪のきれいなかたで一見非の打ち所のないかたなのですけれど、私生活のほうはだらしないところがあって…?
その点奈々さんは家事のほうはかなりできるかたで、ですので千明さんは家賃はいらないので家事をして一緒に暮らしてほしいと頼み込むのでした。
また、高校時代の奈々さんがきっかけで千明さんも漫画好きになっていたのですけれど、どうも特にBLものが好きになってしまった様子で、奈々さんの描いた原稿を勝手にそちらの出版社へ送り、奈々さんはその手の作品を描くことに…ただし千明さんは実際の男性は極度に苦手な様子です。
…お二人が再会したのは偶然だったのですけれど、千明さんが同居を提案したのは高校時代から彼女が奈々さんに惹かれていたから、という点が見え隠れします?

その他登場人物としましては、奈々さんの担当をする三木さんという眼鏡をかけた男のかた…かなりクールで無表情なのですけれど漫画と猫が大好きな様子です。
奈々さんと同じくBLな漫画を描くということで仲良くなったQ太さんは売れっ子の漫画家で中性的な容姿をしており奈々さんは男性かと勘違いしましたが女のかた、その担当をされるのはちみっこに見えますが皆さんより年上の女のかたなのでした。

お話のほうは、ということでひょんなことから同居をすることになったお二人を描いたお話…くしくもお二人とも先生と呼ばれる立場にあることからこの様なタイトルになっています。
お互いにお仕事をするかたが同居をする、というと以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』や以前読んでいる『同居人が不安定でして』あたりを思い出しますかも…?
あちらも、特に『2DK』はなかなかコメディ要素の強い作品でしたけれど、こちらは4コマですのでよりその印象の強いところ…基本的には楽しいコメディ作品となっています。
この巻では奈々さんが漫画家として何とか連載を持つに至るまでが描かれていますけれど、その様な奈々さんに触発されて千明さんも博士号を取得することを決意、第2巻では彼女のお話がメインになるそうですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には千明さんの奈々さんへ対する気持ちがよいものです。
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたかと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、7mm機銃、失敗、零戦52型となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦隊派遣を実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃しボス到達1回輸送船エリア2回となり、ボス戦は空母2単縦陣編成との戦いとなり、輸送船エリア行きの際も1回は南下の2戦ルートに乗れましたのでなかなか悪くありません。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣しい号作戦進行の一助とし、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きの際は空母3編成と遭遇できました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、この2週間ほどもうずっとよくない流れが続きに続いており何も期待する気力も残っていないこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下というげんなりさせられる事象を見せつけられ、早々に絶望的な気持ちでの出撃を余儀なくされていきます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、他の海域でのボス到達にたすけられた印象があります。
ヲ級さん編成出現は0と、い号作戦には何ら寄与せず…先日までずいぶんたくさん出してくださっていましたのに、肝心なときに出さない…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は13にとどまりましたので、あとは1-4へ機動部隊を派遣することによりい号作戦を完了します。
こちらはい号作戦完了までに3回出撃しボス到達3回はじめの分岐での南下2回となり、はじめの分岐で南下を2回発生させられた際にはどうなるかと思いましたがいずれもボスへ進むというほとんど起こらないよい事象が発生してくださいました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…こちらは16回のボス撃破で既定の回数に到達します。
こちらは海防艦なかたがたと大鷹さんによりかなり安全な周回が可能で、問題は時間のみといったところ…。

北方海域任務なのですけれど、今週は土曜日が7月1日となりそこで3-5のゲージ破壊を行うでしょうから、北方海域任務はそこであわせて実施することとし3-3への出撃はお休み…3-5のゲージ破壊が順調に終われば、1回ボス撃破のために出撃を行うことになりますけれど、ただ3-5のボス戦で旗艦撃破失敗A判定勝利になって5回ボス勝利になってしまう場合もありますので…?

1-5での損害なく、また北方海域任務も控えるということで高速修復材が余りましたので駆逐艦隊を5-3へ派遣…と、ここにきてエラーを発生させられ、大破3は残ったままに経験値などは「なかったこと」にされます…。
羅針盤さんももちろんとても嫌な存在ですけれども、やはりこの理不尽すぎる存在が一番げんなりさせられます…はぁ…。


『スパロボV』はELSについての調査結果がデータ化したティエリアさんから話され、また刹那さんがELSとの対話を試みたことも話されます。
そのうえで、イスカンダルまでの道のりで無用な戦いはしたくないこともあり、刹那さんの対話を皆さんで後押しすることに…また、ユリーシャさんが波動砲をどう使うのかたずねてきましたけれど、彼女を納得させられるだけの答えをこちらは返せた様子です。
…あの様な姿になったティエリアさんについて、イーノさんが妖精の様だと表現していましたけれど、電子の妖精といった趣ですか…それではルリさんになってしまいますが(何)

その様な中、艦隊はガミラスにより不利な地点に誘導をされてしまい、第44話はそこに待ち受けていた艦隊との戦いとなります。
まずは前方の敵の全滅を図ることになりますけれど、タイトルに挟撃とある通り2ターンめには背後から敵の増援が出現、まさに挟撃されたかたちでの戦闘を余儀なくされます。
前方、後方のお相手ともにドメル司令の幕僚が乗る航空母艦ならぬ航宙母艦を旗艦としており、その艦載機攻撃はやはり演出がかなりよいのですけれど、そのどちらかにある程度の損害を与えると、さらに横合いからガーディムが出現してしまいます。

ガーディムは件のジェイミーさんに叢雲さんなのですけれど、ジェイミーさんはこの宙域の岩石の特性を利用しこちらの機体にその岩石が攻撃してくる様に仕向けてきます…ガミラスもそれを狙っていた様子でそのためにこちらの艦隊をこの宙域へ誘い込んだわけで、ですのでガミラス、ガーディムには岩石は攻撃してこず、こちらのみ損害を受けていくことになります。
といってもガミラスとガーディムは共闘しているわけではなく、少なくともガミラスはガーディムについてそう多くは把握していない様子…?

ともかくあとは敵を全滅させるのみ…ターンごとに機体にダメージを受ける仕様となっていますけれど、それほど大きな損害を受けるわけではありませんので、10ターンくらい時間をかけるのならばともかく少しのターン数でしたら気にする必要はありません(それに、いざとなればルーさんなどが使用できる絆という全員のHPを回復させる精神コマンドもありますし…?)
ガミラスの幕僚たちは撃破してもやはり撃沈とはならず撤退しますけれど、いずれも立派な軍人に見えます。
一方、叢雲さんを撃破してもやはり撃墜とはならないのですけれど、彼は地球再生のためにガーディムに従っている様子ながらこちらに何も話さないことがガーディムの協力を得る条件らしい…後の描写から、彼はイスカンダルを信用できないためこの様な行為に走った様子です(無印と同じ設定ならば確かイスカンダルはガミラス本星の間近にあったという記憶がありますので、それを知ったら叢雲さんの様な考えになるのも解らなくもなく…?)
そしてジェイミーさんを撃破してもやはり撃墜とはならないのですけれど、ナインさんが彼女から人間を感じないとおっしゃり、彼女もまたアンドロイドという疑惑が…そしてそれはすぐに、けれどすみれさんたちの知らぬ場所で確証に変わるのでした。

戦い終わり、ガミラス本星ではエルク・ドメルが謀反の嫌疑を晴らし再び司令に戻りヤマト討伐の任を受けますけれど、同時にガーディムについても話題に上っており、ガミラス総統アベルト・デスラーはドメル司令にガーディムの追跡調査も命じるのでした…ガミラスは彼らを超文明を持つという認識はあるものの、詳しいことはガミラスですら知らない様子です?
一方のガーディム内部の描写もあり、かの組織の指揮官らしい(名前がいまだ伏せられている)人物がジェイミーさんを任務失敗の責を取らせ処分、抹消してしまいました…やはり彼女もまたグーリーさん同様に(そしてそれを知らされるまでその自覚はなかった)アンドロイドで、どうもこの指揮官以外人間は(客分である叢雲さん以外)誰もいないのでは、と思えます。
その指揮官は叢雲さんに地球再生の約束はしているのですけれど、すみれさんと戦わせたりしているのは何かの実験のためっぽい…これまでもお話のところどころで実験だということは出てきていましたけれど、それが具体的に何なのかは不明…。

昨日はここまででしたけれど、ガーディムという組織についても少しずつ明らかになってきたでしょうか…その目的などは、やはりまだ解りませんけれど…。
ドメル司令も復帰、さらにELS問題もあったりと地球から遠く離れても問題は山積、果たしてこれからどうなるのか引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月26日

光を掴め!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『星川銀座四丁目』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、近未来の恒星間航行宇宙船で暮らす人々を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新天地へ向かう大きな宇宙船の中で起こる事件が描かれていき、冷凍睡眠を巡る、あるいはその目指す新天地に不安があることが明らかになったりと、お話はかなり大きなことになっていきます。
その大きなことに翻弄される普通のかたがた、といったところなのですけれど、登場人物も多くお話もやや複雑でしたりと、実のところ私では今作の全ては把握できていなかったりして…(こんなこと以前にも、しかも同じきらら系な4コマでない作品(not某陰鬱魔法少女の派生作品)でもありましたっけ…)

最後は色々なことがありながらもその新天地に宇宙船がたどり着き、新たな一歩を踏み出すところ…2巻同時発売でした今作は第3巻で完結、最終巻となっています。
ちょっとお話の全体像がつかみづらく、登場人物も多くて個々の思惑を把握しきれませんでしたけれど、でもなかなか悪い作品ではないかと思います?
…第1巻の感想でそこまで殺伐としているわけでも、とは書いていますけれど、それでも普通に物騒な世界観のお話ではあります(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物の中にはそこはかとなくそう感じられるかたも…?
ということで、こちらはやはり作者のかたはSFではないとおっしゃっていますが一般的な範疇ではそのジャンルになると思われる作品です?


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、25mm単装機銃、21号対空電探、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、由良さんを旗艦に2-3へ出撃という任務が発動していますので、彼女と五月雨さんと秋月さんで編成条件を満たしたうえで日向さんと瑞鶴さんと瑞穂さんを加えた艦隊で出撃を実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はボスへ進行、ボス戦は完全勝利としました。

これでこの任務は完了、羅針盤さんに悩まされることなく完了できましたので一安心…。
任務報酬として熟練搭乗員の他、大発か補強増設かを選択できましたので後者を選択、そのまま由良さんにつけてみました。

その他のボス撃破4回はいつも通り2-2で実施、もう荒れた展開が基本となってしまっており日々げんなりさせられてしまっているこちら、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃ではやくもはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとさせられ、普段通りの不穏な気配が流れはじめます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、普段に較べればはるかに落ち着いた結果といえます…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0でしたが、その北上率自体そう高くないのでまだ…?
ヲ級さん編成は1回出現…これを今日してくだされば…。

伊勢さんと日向さんを基幹とした艦隊を出撃させる任務について、2-5は完了したものの3-5に空母は連れて行けず、航空戦艦を増やして水戦で乗り切ることも検討したのですけれど、ひとまずは長門さんを入れて制空権を完全に放棄して乗り切れないか、ということを試してみることにしました…その他のメンバーは軽巡洋艦1駆逐艦2が確定ですので阿武隈さんと五月雨さん、秋月さんとします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は輪形陣にて耐えきる戦術を実施するものの五月雨さん大破C判定敗北終了…。
やはり非常に厳しそうな雰囲気が漂いますけれど2回めの出撃を実施、初戦でいきなり阿武隈さん小破、そして問題その1の第2戦は複縦陣にしてみてヲ級さん改が出現するものの阿武隈さん中破A判定勝利、問題その2の北方棲姫さんとの第3戦はまた輪形陣にしてみて長門さん秋月さん大破C判定敗北終了…。
防空能力を強化するため五月雨さんと秋月さんを照月さんと初月さんへ交代してみて3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その1の第2戦は複縦陣としてみてヲ級さん改が出現しつつ大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第3戦も複縦陣を選択してみて長門さん小破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し同航戦、照月さん大破に対し金のタ級さん中破金の輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、完全に制空権を放棄したわけですけれど、それでも何とかなりましたので一安心です(がそれってどうなのでしょうか)…今週末まで待てばゲージ破壊と一緒に実施できたわけですけれど、この様な面倒なものを同時に実施するのもどうかと思いますのでこれでよかったのでしょう。
また、任務報酬として熟練搭乗員が得られたのですけれど、この任務に代わって改修最大の六三四空瑞雲を日向さんへ搭載という装備任務が出現…そんなものもちろん改修していませんので実施不能なのでした。
あのかたで改修できそう、とチェックしてみたところやはり日向さんで可能でしたけれど、ただ瑞雲を必要とする上に改修資材が非常にたくさん必要となってしまい、いつぞやの二式水戦改修任務の悪夢再び、といったところでしょうか…。


『スパロボV』はシークレットシナリオという名の謎のボーナスシナリオが終わりましたので、その先へ…沖田艦長の健康不安がいよいよ危うい域に達している様に見えます?
その様な中で艦長会議が行われ、先のバラン星での戦いの際、ガミラス艦隊の一部は亜空間ゲートへの突入に成功しこちらにやってきているといい、またガミラス本星にこちらの所在が明らかになっていることも推測される事態になっていました。
それに対し、こちらは艦隊を二分し陽動作戦を行うことに決定、こんなこともあろうかとボソン・ジャンプの技術を応用したシステムを開発しておりナデシコは遠く離れた位置に艦隊がいてもヤマトのいる場所へ転移することが可能、ですので部隊を分離しても大丈夫だということです。
それを使用するにはヤマト側に強い精神感応波…ニュータイプやイノベイターがいる必要があるためヤマト側にはモビルスーツ隊が残ることになり、ナデシコ側にはそれ以外の全てがつくことになりました。
1周めの基本としてトビアさんと一緒にいることを最優先、次いでヤマトについていくのを優先していますので、どちらも満たすことのできるヤマト側にすみれさんはついていくことにしたのでした。
…現状すみれさんを別格とすると一番のお気に入りの域に達しているヒルダさんがいなくなるのは残念ですけれど、ただモビルスーツ全てがいますので使用キャラには困りません。

分岐後のインターミッションでのサブオーダーにて最近全く出撃機会のないスメラギさん、それにルナマリアさんが例によってサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれ、きちんとナインさんのイベントも発動しました。
…戦艦について、トレミーや潜水艦も使いたいのですけれど、現状ラー・カイラムとナデシコとヤマトで固定状態になってしまっていて…けれどここでナデシコが分離しましたので、一緒についていった潜水艦はともかくトレミーは…?

健康状態に不安のある沖田艦長はブライト艦長へ万が一の際の後事を託すことに…もちろんブライト艦長だけでなく全員の想いとしては全員が生きて戻ることですので、沖田艦長も任務の次に生きる努力をすると約束をします。
一方、皆さんの会話ではガミラスの本星もまた目的地であるイスカンダルと同じこの大マゼラン銀河にあると推測される、という話題が出ます…まぁ、実際には同じ銀河どころか…(何)
そのためガミラス側から見ればこちらの艦隊は本拠地を突く戦略、あるいは報復のために向かってきているという解釈を取られそうなわけですけれど、当の皆さんはこれまでの戦い、あるいはメルダさんとの交流から、あるいはガミラスとも戦わずに問題を解決できるのではないか、という流れに考えが傾いてきているのでした…確かにインベーダーや使徒の様な何も考えていなさそうな存在よりははるかに話の通じそうなお相手に見えるわけで…?

その様な艦隊の前に、ガミラス…先に戦ったドメル司令の部下が率いる艦隊が出現、第43話はそれとの戦いとなりますけれど、今後のことも考え5分以内に戦いを終わらせると沖田艦長がおっしゃり、その通り5ターン以内での敵旗艦撃沈が勝利条件となります。
今回はトレミーと刹那さんが強制出撃、この二者の強制出撃やこれまでのお話の流れ、そしてお話のタイトルの『接触』と色々何か嫌な予感が浮かぶのですけれど、ともかく久しぶりにトレミーも戦闘に参加できます。
敵旗艦は完全に空母で艦載機攻撃の映像がなかなかよきもの、指揮官もなかなか面白い人物なのですけれど、ともかく他の敵を全滅させたうえでそちらも撃破、けれど撃沈とはならず増援部隊を呼び寄せます。

けれどここで謎の第三勢力が宙域に出現、敵指揮官も戸惑っておりガミラスも把握していないその勢力はガミラス艦の一隻と融合・爆破してしまいました。
それを見た敵指揮官は謎の勢力に攻撃を加えつつ撤退、こちらは撤退の機を逃してしまいその謎の勢力…金属生命体と戦うことになってしまいました。
後半戦はそれの全滅が勝利条件、お相手の攻撃は命中すると気力が低下してしまうらしく、気力80以下なったパイロットは強制撤退扱いになるという、攻撃を受けるとSPが減ってしまうミケーネのケドラ並に面倒なお相手です。
もちろん当たらなければどうということはない、ということで無難に全滅をさせます。
…トレミーに再行動を何度も行わせた結果、5回行動なるトロフィーが得られました(何)

戦い終わり、けれど金属生命体はさらに出現、それを見た刹那さんは単身飛び出しかの意思があるのかも不明なものと対話を試みようとします。
けれどお相手の脳量子波に耐え切れず意識を失ってしまい、機体は取り込まれそうに…そこにティエリアさんが飛び出しお相手を自分へ引き寄せその間に他の皆さんの撤退と刹那さんの回収を促します。
結果、そのティエリアさんの目的は達せられたものの、彼自身は機体とともに爆散…。

そう、ティエリアさんは亡くなられたかと思われたのですけれど、彼は自分自身をデータ化することでトレミーに戻ってきていました。
彼はこのままデータとして刹那さんの機体に乗り込む、あるいは予備の肉体(?)があるらしいのでそれに復帰するかのどちらかを選択できることに…ティエリアさんは使っていませんでしたので前者を選んでみることとし、この場合パイロットとしての彼は永久に離脱するっぽく、ですのでこれまで彼にかけてきたTacPと機体にかけてきたお金が返還されるという非常に親切な仕様が発生しました(以前している『A』のセイラさんや以前している『αU』のザビーネ・シャルあたりの際にはもちろんこんなことは起こらなかったはず…?)
原作では長らく意識を失っていた刹那さんですけれど、こちらではもう意識を取り戻し普通に行動できる様になっているご様子です。

昨日はそこまででしたけれど、何とここにきてELSが登場といいうまた驚くべき事態…ELSはソレスタルビーイングの本来いる世界なナデシコの世界ではなくこちら、しかも大マゼラン銀河にいましたか…。
ELSの乱入でこれからのお話がどうなるのかますます混沌としてきましたけれど、ともかく続きも楽しみに見守ることにしましょう。
その他、サブオーダーだけでオットー艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットに…ナインさんとの会話はずいぶん落ち着いたものになっていました?
…中断メッセージで舞人さんが60機でエースになれる、と言っていたのですけれど、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月25日

ホームズさんは推理ができない。

先日読みましたコミックの感想です。
推理もの…?
□ホームズさんは推理ができない。(1)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその探偵と助手をしている生徒お二人…お二人はかの名探偵をなぞってホームズとワトソンと呼び合っています。
まずホームズとなっているのは雪園小町さんという(多分2年生の)基本的に明るくおバカな女の子なのですけれど、どうも家では別の一面が見られる様な気配のする、彼女を非常に慕う妹さんのいるかた…基本的におバカですので事件の解決はできないどころか、現状ではその事件の原因を作ってしまっていたりもします。

その彼女の助手をするワトソンとなっているのは1年生の渡会梓さんで、クールで優秀で無表情なかた…常にハリセンを携帯しておりホームズさんへのツッコミも厳しい、そして事件も基本的には彼女が全て解決しています。
本人は探偵をすることに乗り気ではなく無理やりさせられたとのこと…また、やや複雑な家庭事情を持っているみたいで、それが弱みにもなってるみたいです?

その他登場人物としましては、生徒会のかたがた…生徒会長の森秋朝陽さんは自分が中心で自分が愛されていないと気が済まない質な様子のかたで、入学式の彼女の挨拶の際にをそれを無視して調査をしていたホームズさんのことをひざまずかせたい様子です?
その生徒会長さんに従う副会長さんの七瀬美月さんはクールな雰囲気のかたとなるでしょうか。
あとはいつもホームズさんにひどい目に合わされている風紀委員の都賀院公子さんとその彼女を癒しているほんわかした足立アイリさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで学校で探偵事務所を開いている女の子たちのお話…。
基本的には学校内で起こる謎をホームズさん…というよりワトソンさんが解決していくさまを賑々しく描くお気楽なコメディ作品なのですけれど、生徒会長さんの存在がどうにも胡散臭く、終盤では彼女が一挙に世界観をシリアス方向に持っていこうとします。
その様な空気でこの巻が終わってしまいましたので、このお気楽な世界観が第2巻でも続くのかは全く不明…次巻予告も極めてシリアス方向な雰囲気になっていましたけれど、ただ予告というのは往々にして詐欺的なものもありますので、現状どうなるのかはやっぱり全く読めません。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特に風紀委員のお二人など悪くないですけれど、でも現状ではほのかに感じる日常系、といったくらいかと…?
ということで、こちらは現状続きがどういう作風になるのか解りませんけれど、悪くはないものですし今年の秋に第2巻発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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blu-rayですが…
○BanG Dream!(2)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですけれども)となり、過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメ作品となります。
昨日はさっそくこちらも観てみました。

第3話は『逃げちゃった!』ということでりみさんにバンド加入を断られてしまったお話…。
どうしてダメなのか、香澄さんが理由を聞こうとしても教えてくださらず、最後には泣いてしまわれるものですから、香澄さんも強くは迫れなくなってしまいます。
その後ちょっとした出来事をきっかけにその理由を教えていただけましたけれど、つまりは極度の上がり性なためということ…そのきっかけとなった外国人のかたの道案内をどう切り抜けたのかが非常に気になるのですが…(何)
事情を知ったこともあり、香澄さんはりみさんを諦め有咲さんとお二人だけでバンドをしようと考えますけれど、またまず第一の目標として学校の文化祭でライブをする決意もされるのでした。
その様な中、りみさんの姉の所属するバンドも出演するライブを香澄さんは有咲さんと一緒に観に行くのですけれど、その姉は修学旅行帰りの飛行機が嵐で遅れたため会場入りが遅れてしまい、でもステージを空けると二度とそのライブハウスでライブはできない、という危機に陥ってしまいます。
見るに見かねた香澄さんが思わずステージに飛び出し時間稼ぎをするのですけれど、これ、観客に事情を説明はできなかったものでしょうか…かなり無謀かつ無茶な行為にしか見えず、よくお客さんが暴動を起こさずそれどころかあたたかい態度で接してくださったもので、またオーナーも怒らなかったものです。
結果、りみさんはステージに立つ勇気が得られバンドに入ってくださることになり、また時間稼ぎも成功したのでよかったのですけれど、かなり強引なお話でしたかも…?

第4話は『怒っちゃった!』ということで、りみさんがバンドに加わってくださってメンバーが3人になったお話…。
香澄さんは学校へギターを持ってきているのですけれど、それを弾いている彼女を見たクラスメイトの、そして同じくギターを持ってきているたえさんが香澄さんを変態扱いしてきました。
確かに香澄さんは誰が見ても変な子なのですけれど、どうも彼女の使っているランダムスターというギターを持っている人=変態、という図式がたえさんの中にはある様子…どうしてそうなのか、具体的な説明は結局なされないままでしたが…。
家庭科の授業で香澄さんはたえさんと二人だけで補習を受けることになってしまったのですけれど、同じ…いえ、たえさんのほうがはるかにキャリアが上なギタリストですけれど、ともかくギタリスト同士仲良くなっていきます。
けれど、毎日の補習の時間をギターの練習に使ってしまうあまり、有咲さんやりみさんとの練習時間をつぶしてしまい、またお昼休みのお食事の際もたえさんの話ばかりをしていて、それを聞いている有咲さんは我慢がならなくなってしまいました。
ようやく有咲さんの態度がおかしいことに気付いた香澄さんは彼女の家へ行ってこれまでのことを謝り、有咲さんはツンデレながらいいかたですので許してもらえ…香澄さんがこない間に届いた、彼女のキーボードを見せてもらえました(盆栽を売ってしまったのですか…盆栽好きな高校生の女の子といえば以前読んでいる『雨天の盆栽』を思い出します?)
有咲さんの家の食卓には香澄さんについてきてしまっていたたえさんの姿があり、有咲さんは頭を痛めてしまいますけれど、これほど仲良くなったかたですので当然香澄さんは彼女に一緒にバンドをしないか提案、それは受け入れてもらえました。
けれど、文化祭ライブの後でライブハウスのオーディションも受けると意気揚々と話す香澄さんに対し、たえさんはそれは無理だろうと断言されてしまうのでした。

ということで、今回はどちらも香澄さんの暴走っぷりが目立ったお話…ステージ乱入はあまりに無茶ですけれど何とかしたい気持ちが先行しすぎたため、また有咲さん放置は一つのことに集中するとまわりが見えなくなる、ということなのでしょうけれども…?
香澄さんのその天然な性格はこの手の作品の主人公らしく結構好きなのですけれど、これだけ立て続けに波乱を呼び起こす原因になっていますのでいつか取り返しのつかないことにならないか不安かも…?
その他、作画がやや微妙かも…blu-rayですのでちょっと目につきやすいのかもですけれど…?
面白いことは面白いのですけれど、ステージの時間稼ぎの展開はさすがに無理のありすぎる展開でした気が…ともかくまだメンバーは完全に揃っていませんし、引き続き見守ってみましょう。
…ねんどろいどを香澄さんと有咲さんのもののみ予約しているのですけれど、他の皆さんを購入すべきか悩み中…キャラクターで特に良いのは現状このお二人ですので、まずはいいかなと考えていますけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当てられない悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日のメンテナンスの際に南西諸島関連の出撃任務が2つ出ましたけれども由良さんはまだ近代化改修が完了していませんので、伊勢さんと日向さんに軽巡洋艦1と駆逐艦2+αによる艦隊で2-5(と3-5)へ、というものを実施することにしました。
伊勢さんと日向さんは固定として、あとはいつもの水上反撃任務に準じ軽巡は阿武隈さん、駆逐艦は五月雨さんと朝潮さんに霞さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦や阿武隈さんの先制雷撃は不発し反航戦、早々に朝潮さんと霞さんが中破に対し敵旗艦のタ級さんのみ残存となり夜戦で全滅に成功しました。

これで2-5への出撃は無事完了、航空戦艦2を入れられますからいつもの水上反撃任務に較べるとはるかに楽な戦いができました。
ただ、この任務自体はこれだけでは50%達成にしかならず、同様の編成で3-5へも出撃せねばならず、駆逐艦は2にしてそこに+αを入れられるとはいえこの様な軽い編成の艦隊でどうそこを突破すればよいか、今のところよい編成が思いつかないので後回しにします…。
任務がたまる…
…本当、最近未実施にせざるを得ないきつい任務がたまってきてしまい、下で触れる南西諸島任務の日々の大荒れとあわせ、結構げんなりしてきてしまいます…いえ、ここまでたまってくるともうこのままでもいいかな、という気持ちにもなってしまいます、かも?

その他の南西諸島4回ボス撃破はいつも通り2-2へ艦隊を派遣、こちらは先週からもうずっとおかしな流れが延々続いており、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できつついきなり南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前直行からの南下という最低の出だしを見せつけられ、もう永遠に順調に進む日はこないっぽいという絶望を見せつけられます。
その次の出撃でようやくボスへ進めたかと思えばヲ級さん編成と、もう完全に人の心を折りにきている様子で、今後3連続でボスへ行かなかった場合はボス到達数が任務達成直前であろうと即座に任務を放棄するという覚悟で出撃を続けることにします。
結果、そこまでの連続逸れは発生しませんでしたので、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、終わることには終わったものの相変わらずの荒れ模様…。
ヲ級さん編成も4回中3回出現、こういうことは月曜日にしてください…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5へ海防艦や大鷹さんを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらはやはりかなり安定している癒しの任務です。

また、由良さんの近代化改修が対空以外終わりましたので、彼女を旗艦にした2-3と5-1への出撃任務のうち、2-3はその前に南西諸島任務が終わりましたので5-1への出撃を実施してみることにしました。
編成は由良さんを旗艦に熊野さんと鈴谷さん、五月雨さんと秋月さん、それに瑞鶴さんとしてみました…これで羅針盤さんとは戦わなくてもよくなるはず、です。
その出撃、初戦は熊野さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は秋月さん小破B判定勝利、そこの分岐は東進しそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする潜水艦はいない艦隊が出現、微笑ダメージ蓄積に対し金のヲ級さん小破金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み鈴谷さん小破に対し敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃は完了、大破撤退が生じたものの、この編成ですと普段の水上打撃部隊任務とは違い羅針盤さんによる大荒れは発生せず、また対戦は由良さんにお任せできますのでまだ楽…由良さんは先制対潜攻撃をしつつ甲標的による先制雷撃も可能と非常に万能な様子を見せてくださいます。
ただ、この任務自体は上で触れたもの同様にこれだけでは50%達成にしかならず、2-3へも出撃しなくてはなりません…これは上で触れたものの3-5に較べればはるかに気楽ですので、今日の南西諸島任務の際にでも実施しましょう。
50%任務が…
…何とも中途半端な状態に置かれた任務が3つも…(長門さん改二仕様任務も4-5はできますのでそちらもいずれ50%状態になるかと…?)


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは無事大マゼラン銀河へやってきた頃のお話で、甲児さんが鉄也さんに訓練をつけてもらうお話…。
けれどその最中にマジンエンペラーがケドラに乗っ取られてしまい、マジンガーZとゲッターとでそれを倒さなくてはならなくなります…パイロットはケドラとはいえマジンエンペラーはなかなかの強敵です。
それを撃破すると鉄也さんの意地もありマジンエンペラーは取り戻せますけれど、ケドラの軍勢が出現、それを全滅させることに…ただマジンガーZはマジンガーZEROになったり皆さん気力最大になる上にゲッタードラゴンまで救援にやってきますので、ここまでのスーパーロボットが揃えば苦戦する要素はなくなるのでした。

2つめも同時期のお話となり、これからの展開に不安を抱くナインさんへ対し、すみれさんがまたいつぞやの様に元気づけようとし、結果シミュレータで過去の強敵と戦うことになってしまうお話…。
今回は宇宙世紀の世界で遭遇したネオ・ジオンやアマルガム、Dr.ヘルに使徒と戦うことになり、こちらのレベルや機体改造は本編を引き継ぎませんから魂の精神コマンドを持つかたや上で触れたマジンガーやゲッターといった、普段は使えていない主人公クラスのかたがたを中心に出すことにします。
例によって特定のマスにまで敵の進出を許すと敗北、という敵の強力さもあわせてきつい仕様で、味方の機体は多少改造されているとはいえアマルガムや使徒といったバリア持ちを中心とした強敵だらけな敵編成やTacPで追加したスキルなしなどとあわせ、本編よりきついのでは…と思われたのですけれど、魂があったりはじめからスマッシュヒットが使用できたり、それにさすが主人公クラスのかたがたは機体もパイロットも強く(また敵を倒してもお金や経験値が得られないので倒す順番やキャラクターを考えなくてよく/何)、ナデシコの初撃でフル・フロンタルを一撃撃破できたのを皮切りにかなりあっさり勝利できてしまいました。
ここは、カミーユさんやジュドーさんにハサウェイさん、シンさんやアムロさん、先のお話に出た3人や宗介さんといった普段使わないかたがたの機体やBGMを堪能できただけでも満足、としましょう…ちなみにすみれさんとアンジュさんとトビアさんに刹那さんといったおなじみのかたがたも出撃、戦艦もいつものラー・カイラムとナデシコとヤマトでしたけれども。

お話の本編のほう…なのですけれど、シークレットシナリオなるものが発動、メカニックなかたがたが資材不足を嘆いているところからお話がはじまります。
うまく敵から資材を奪えないかと話し合っているところに敵襲の警報が鳴り、メカニックのかたがたが待ってましたとばかりに張り切り、かなめさんのおっしゃる通り段々おかしな方向になってきます。

現れたお相手はガミラス帝国総統直属の親衛隊艦隊であり、それを知った皆さんはよい資材になりそうだと敵が戸惑うほどに張り切り、まさに海賊の様な状態に…トビアさんの決め台詞である「ならば海賊らしくいただいていく!」で戦闘前会話が締めくくられ、マップBGMもクロスボーンなものになっています。
その謎のシークレットシナリオは親衛隊艦隊の全滅を目指すことに…お相手は全て戦艦となっており、先の観艦式襲撃ほどではないながらも確かによい資金になってくださいます(何)
しかも敵艦全てが金塊を所持している上に強化パーツの所持率も高く、お金が1,000,000くらい一気に増えた様な…何ですこのボーナスシナリオよりもボーナスになっているシナリオは…。

戦い終わり、大量の資源を得られたということでメカニックのかたがたは大満足…それを見たナインさんは、艦隊はパイロットだけでなく様々なかたがたに支えられているということを実感されるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、シークレットシナリオにて得られた大量の資金で皆さんの武器の改造度を8から9へ上昇させました…これでもまだ1,200,000くらいの資金は残っており、いざとなれば…?
昨日は何だか全ておまけ的なお話になりましたけれど、次は何とここにきて分岐シナリオになってしまっています…大マゼラン銀河へやってきて何をどうして分岐しようというのか、見守ってみることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月24日

私の百合はお仕事です!

先日読みましたコミックの感想です。
喫茶店のお話…?
□私の百合はお仕事です!(1)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は白木陽芽さんという高校生の女の子…見た目はかなりの美少女でまた清楚にふるまっているのですけれど、実はそれは全て自分をよく見せたいだけの演技で、内面は将来的には玉の輿を狙う黒い、でも外面をよくすることに全てを集中しているためか色々と残念なところの見え隠れするかたでしょうか。
その彼女、ある日小さな女の子にぶつかってしまうのですけれど、その子が怪我をしてしまったと言い張り、その子の働いているお店で代役をやらされることになってしまい…。

そのお店は喫茶店だったのですけれど、ちょっと特殊なお店で…リーベ女学園というそのお店は女学園風の、店員さんは全員お嬢さま学校の生徒に扮して給仕をするというお店だったのです。
立ち振る舞いなどもそうしなければならないお店ということで、そういう世界とは無縁でした陽芽さんは悪戦苦闘をすることに…。
その陽芽さんの不用意な言葉が原因で彼女と(お店の設定で)姉妹の契りを結ぶことになったのは美月さんという長い黒髪の、演技上では非常に清楚な美人さん…ただ本当の性格はなかなかきついかたで、また本名を矢野美月といい、このかたは幼少時の陽芽さんに外面をよくしようという行動をさらに過剰にさせることになった原因である一種のトラウマを作った張本人であり…?

その他登場人物としましては、陽芽さんのクラスメイトであり彼女の通う学校の生徒で唯一彼女の本性を知っている間宮果乃子さん…自分に自信を持てない大人しい子ですけれど、陽芽さんを友人以上の感情で見ている節があり、のちに同じお店で働くことになります。
あとはお店で働くかたがたなのですけれど、店長さんの怪我は果たして本当に怪我をしているのか…あまりにノリが軽いため嘘にしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な特殊な設定なお店で働くことになってしまった女の子のお話…。
つまりはメイドさん、あるいは以前読んでいる作品の男装喫茶の様なお店というわけですけれど、陽芽さんは少女漫画などに出てくるお嬢さま学校に関する知識がない上に性格もあれで、さらにどうにも空気を読めないところまであり、それによって巻き起こされるドタバタを楽しむ作品といえるでしょう。
今のところは百合的にもそこそこ、といったくらいの作品ではありますけれど、悪くはないものではあるかと思いますし、今後の展開を見守ってみましょう。
その他、こういうシチュエーションの喫茶店ということに関するあれこれな設定は結構凝っている様に感じられます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果乃子さんの陽芽さんに対する気持ちがなかなかよい感じですけれど、メインはおそらく陽芽さんと美月さんということになりそうで、そちらはまだむしろ険悪かと…?
ということで、こちらは悪くはない作品ですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は連日の阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられてしまいましたけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートへ進まされつつ輸送船エリアへ到達、空母が3おり昨日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はほぼはじめの分岐で北上させられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボス前へ直行でき、けれど例によってというか、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感を受けてしまいます。
その後もせっかくボス前まで直行できてもそこからの南下という残念な、けれど最近の発生率が妙に高くそれが原因で任務放棄にまで至った事象が発生しげんなり…。
それに加えてはじめの分岐で北上させられた際はもれなくあらぬ方向行きにされもう任務放棄をしようと思ったその出撃でボス到達4回めとなりさすがに諦められなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れのどうしようもない結果…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0です。
…結局、この任務を順調に終えられる日が1日でも出てくだされば、というのはあり得ないことなのでしょうか…はぁ…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、由良さんが改二仕様になれました…雰囲気がより素敵になったほか、何と瑞雲などの装備も可能になり、その他対潜値の高い新たな水偵を持ってきてくださいました(さらによく見ると甲標的まで装備可能で…?)
また、伊勢さんと日向さんが瑞雲法被を着た限定イラストになったほか、瑞雲家具が登場したりと、実寸大瑞雲を作った関係か瑞雲が…。

新たな任務としては、まずは電探を10も廃棄しろというなかなかひどい任務…13号対空電探や32号対水上電探がやや余っていましたのでそれらを廃棄、また謎のアイテムを得られました。
すると今度は小口径主砲16廃棄任務が発生、こちらは数が足りませんのでドロップした駆逐艦から装備をもらっていくことにしましょう。
編成任務としてはまずは伊勢さんと日向さんを旗艦と2番艦に配置しつつ随伴に軽巡1駆逐艦2をつけた艦隊を編成というものが出現、これを実施すると今度はこの編成の艦隊で2-5と3-5へ出撃というきつい任務が出現、こちらは伊勢さんと日向さんが微妙に能力値上方修正となり近代化改修可能になっていましたのでそれが終わってから実施します…でもこの編成で3-5って、相当ひどいです…。
もう一つ、由良さんを旗艦に五月雨さん、夕立さん、村雨さん、春雨さんその他1の艦隊を編成する任務も出現、これを実施すると2-3と5-1へ同じ艦隊…いえ、随伴艦としてその4人に秋月さんを加えたかたの中からお二人を含む艦隊で出撃という任務が出現、でも例によって由良さんの近代化改修が終わっていないのでそれが終わってから実施しましょう。


『スパロボV』はガミラス内部の様子の描写から…先のドメル司令が召還されたのは総統アベルト・デスラーが暗殺されたらしく、その首謀者が彼ともう一人の提督であると目されたからの様子です。
ですので彼はここで逮捕され、結局ガーディムについての報告はなされなかった模様…。

一方、こちらの連合艦隊は亜空間ゲートよりバラン星系という銀河系とマゼランとの中間地点にある、そしてガミラスがワープの中継ステーションを置いているらしいという場所へ向かうことにしました。
その中継ステーションを用いれば一気に目的地へ到達することも可能で、遅れた時間を大幅に取り戻せるといいます…その情報をもたらしたのはイスカンダルからやってきたユリーシャというかたで、このかたは前のお話では死んだうえで岬というかたに憑依したものかと思われたのですけれど、生きていた様子…。
ただ、現在そのバラン星系ではガミラスの観艦式が行われているらしく、10000隻以上の艦艇の姿が確認されたらしく、けれど沖田艦長はそこへの突入を決意します。

観艦式を行う旗艦には連合艦隊司令長官的な存在のかたの他、ヤマトと一緒にこちらの世界へ戻ってくることができたらしく銀河系方面艦隊司令長官の座に返り咲いたゲール司令の姿もありました。
その大艦隊の前にこちらの艦隊が出現、第42話はそのガミラス艦隊との戦いとなります。
お相手はさすがに10000隻とはいかないもののかなりの数となっており、勝利条件は敵旗艦の撃沈なのですけれど、敵の数がはじめから多いからかはじめの時点で最終勝利条件となっています。
もちろんこれだけの数の敵を倒せばお金や撃墜数もかなり稼げますから、敵の全滅を狙っていくことに…戦闘時の背景が妙に気持ち悪い粒々になっているかと思えば、その他の無数なガミラス艦艇の姿でした(何)
ガミラスの戦艦は艦隊一斉射ということで無数の艦艇による一斉攻撃を仕掛けてきて、過去での戦いは他に味方がいないのにどこからともなく無数の艦艇がやっていくるということで違和感があったのですけれど、今回は背景にあれだけの戦力がいますのでむしろ自然な攻撃に見えるのでした。

その様な今回の戦い、主人公クラスのかたが敵を攻撃すると戦闘前に特殊な台詞が発生したりと、敵の数やBGMも相まってかなり盛り上がります。
また、ヤマトが突撃戦法なる強力な、そして移動後も使用可能な攻撃を覚え、これでより強化されるに至ったのでした。
一方の敵旗艦は気力130以上で必中がかかるというなかなか無茶苦茶な強化パーツを装備していましたけれど、要は気力をそこまで上げさせなければ問題ないわけで、ここは脱力の出番…敵司令官は見掛け倒しの人物の様子で、思いのほかあっさり撃破できました。

敵旗艦を撃破しても撃沈とはならず、けれどお相手に隙ができましたのでその間に全艦隊亜空間ゲートへ突入…けれどヤマトのみバラン星へ沈んでいってしまいました。
それを見た敵司令官のゼーリックなるかたは調子に乗ろうとしますけれど、そこに暗殺されたはずのガミラスのデスラー総統が現れ、今回の暗殺の犯人はそのゼーリックなるかたであることは見破っており彼が暗殺したのは影武者だと伝えます。
それに怒り狂うかの者ですけれど、小心者ではある者の忠臣ではある様子のゲール司令が謀反人を射殺…とそこにヤマトが出現し波動砲を発射、けれど波動砲はガミラス艦隊ではなくバラン星に放たれ亜空間ゲートを破壊、ヤマトはその寸前に飛び込んだため、ガミラスのみそれの使用ができないという状態になったのでした。
これでこちらの艦隊は目的地であるイスカンダルのある大マゼラン銀河へ到達、一方の観艦式をしていたガミラス艦隊はこちらの追撃が不能となり、大いに優位に立てたのでした。
…比較的どうでもよいのですけれど、ガミラスの将官はドイツ第三帝国の人物から名前を取っていませんか?(アベルト・デスラーはアドルフ・ヒトラーですし、ヘルム・ゼーリックはヘルマン・ゲーリング、ルドフ・ヘスはルドルフ・ヘス…としか思えませんよね、ね?)

昨日はそこまででしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう。
そろそろ機体を10段階改造できそうなのですけれど、10段階改造を行うと強化パーツ+1や移動力+1など機体性能を向上を1つだけ選択できる様になっていて、何を選ぼうか非常に悩ましい…強化パーツが増えるのはとても魅力的ですけれど、ザンボットの様に素の移動力の低い機体は移動力upも魅力的ですし、武装の攻撃力upも気になりますし…?
その他、今回のインターミッションで久しぶりにエースパイロットイベントが発動、カミーユさんとマリーダさん、ヒルダさんとロザリーさんのものが一気に発生しましたけれど、後者お二人のものがとても面白くよきものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月23日

木更津ラブソング

先日読みましたコミックの感想です。
サポーターの暗部…?
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、帯に「サポーターの暗部に迫る」と書かれている様に、サポーターのよくない面…過激派の存在が描かれていきます。
その過激派サポーターは過去に暴力事件を起こし幹部は永久追放処分を受けていたのですけれど、当時の下っ端が今になってなぜか活動を再開しスタジアムにやってきてしまい、案の定問題を起こし、その中で風夏さんが怪我をしてしまいます。
しかも折り悪く、その際にはもともとスタジアムでの応援に懐疑的でした彼女の父親もおり、それが決定的になり彼女は父親から応援を禁止されてしまうのでした。

その様な物騒なことがあり風夏さんも応援しに行けなくなったこともあり、花子さんも一時はもう行かないほうがいいのでは、と考えたりもしてしまうのですけれど…?
この巻ではその騒動の顛末まで描かれていきますけれど、その様な過激派がすぐに変わっていけるはずはないながらも、何とかよい方向に進みつつある展開になっており、まずは一安心といえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、今回は物騒な過激派のお話でしたけれど、この様なサポーターが実際に存在するのかどうか…稀にニュースで問題を起こしたサポーターのお話を目にしますけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
スポーツ部活ものの正統派…?
□球詠(2)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に球技に関するお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて、はじめての練習試合を行うお話から…こちらでは善戦はするもののお相手のエース級のかたには太刀打ちできず、ということになってしまいます。

それからは連休を利用して合宿を行ったり、練習試合を重ねたりし、皆さんも徐々に成長していき、この巻の最後ではついに…?
お話の流れは完全に正統派スポーツ部活もののものとなっており、そのあたりやはり正統派なものはよいものといえるでしょう。
部員の皆さんの関係もそれぞれによくなってきている様子が見られたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、そうでもない様な…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものとなり、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、46cm3連装砲、水偵、失敗となり、何ともいえない結果…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにもこの数週間、少なくとも出撃の前半ははじめの分岐での北上をさせられる傾向、もう仕様になりつつあり、きのうもはじめの出撃からそれを6連続で発生させられ、そこからの高速建造材という完全無意味な場所行きも発生早々にげんなり…。
7回めの出撃にしてようやくボス前への直行が発生、こういう場合往々にしてそこからの南下を発生させられるものの、昨日はそのままボスへ進んでくださり一安心…次の出撃ではまたはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下させられる事象を発生させられたのですが…。
その後もはじめの分岐での北上が連発、はっきり言ってうんざり、げんなりさせられもう任務放棄をしたくなってしまうものの、ボス到達4回まで進んでしまっていましたので諦めるのも難しく以降心を無にしてただ出撃を繰り返し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、10回中はじめの分岐での北上が9回というあまりにひどい結果になってしまいました。

どうにも先週からもう2週間程度もうずっと南西諸島任務が荒れた結果しか得られず久しぶりの任務放棄すらしてしまったのですけれど、たまには安定して終わらせてはいただけないものでしょうか…心底嫌になってきてしまうのですが…。


『スパロボV』は波動砲とゲッター線、ボソン・ジャンプの併用によりすみれさんが元いた世界に艦隊を転移したところから…銀河系と大マゼラン星雲の中間地点あたりに転移成功となります。
ヤマトが地球を出発して5ヶ月が経過したことになっており、現在地と当初の予定とを勘案するとスケジュールは3ヶ月の遅れとなってしまっており、けれどボソン・ジャンプの研究の結果これまでよりも長距離の転移も可能となっており、巻き返しは可能だという推測が立てられています。
元の世界へ戻ってきたということで、メルダさんは元いた艦の名誉を守るめもありヤマトを去りガミラスへ戻ることに…その後は復隊するとのことですので、また戦う機会があるのかもしれませんけれど、彼女の存在はガミラスとも共存が可能かもしれないということを示しており…?

メルダさんと別れワープを実施した艦隊は、超長距離ワープを可能とするという亜空間ゲートというものへたどり着きます。
ただしそのゲートは現在稼働しておらず、それを稼働させるために古代戦術長や真田副長たちが制御システムのある衛星へ向かうことになりました。
そこへ向かった際、真田副長によりイスカンダルへ向かう自動航法システム…ナインさんも疑問に持っていたこの万能システムについて説明がなされましたけれど、このシステムはイスカンダルからやってきた、そして事故で亡くなったユリーシャというかたを中核に取り込んでいるものだといいます。

一方、艦隊ではガミラスの工作員が侵入した結果皆さんが眠り込んでしまうという事象が発生、すみれさんはナインさんのおかげで目が覚めたのですけれど、他には岬さんという不思議な雰囲気のかたしか起きておらず、けれどその彼女には先に出てきたユリーシャなるかたが憑依している様子で、その力により工作員を撃退、皆さんの目を覚まさせることに成功しました。
敵の作戦が失敗した結果、ガミラスは艦隊を繰り出してきて、第41話はその艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件は敵旗艦の撃沈となっていますのでまずは他の敵を一掃していきます。
敵の指揮官であるドメルというかたはなかなか有能な雰囲気をまとっており、またその敵旗艦の艦隊一斉攻撃はかなり迫力があり見事な演出です。

そのドメル司令の旗艦を撃沈すると、けれどまだ沈まずお相手はこちらを好敵手と認めたうえでまだ戦おうとしますけれど、本国から召還命令が下ってしまいます。
そこにガーディムが出現、ドメル司令はそれを見て本国へ戻るだけの意味がありそうだと言って去っていきました…ガミラスとガーディムの関係が気になるところです。
現れたのはジェイミーさんでしたけれど、彼女はいつぞや以来の登場である叢雲さんの乗った機体を繰り出してきて自身は去ってしまいました。
そう、ここでなぜか彼が敵方として登場する展開となり、選ばなかった主人公が敵として登場するといえば以前している『A』が思い浮かびますけれどあちらは元々選んだ主人公さんもその敵勢力の一員でしたのでおかしくはなく、けれど彼の場合当初はヤマトに乗っていて、しかもガーディムは地球人を見下している中で、ですのでかなり謎です…すみれさんと戦った際の台詞から、彼は地球を救うために動いていること、それに何かイスカンダルというものに対し危惧を抱いている様子ですけれど…?
叢雲さんがヤマトにいた頃に彼と関わったかたがたと対戦させたかったのですけれど、味方のターンの全員の行動が終わったタイミングでガーディム出現となりしかもすみれさんが最適な位置にいたため調子に乗って反撃をした結果彼のHPが一気に8000になってしまい、ですのでトビアさんやキンケドゥさんのバルカンによる攻撃くらいしかできなかったのでした(何)
叢雲さんは撃墜しても何も説明せず去っていってしまうのでした。

戦い終わり、改めて亜空間ゲートを起動させるため真田副長と古代戦術長が衛星へ赴き、そこで古代戦術長の兄についての思い出話をされるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、ファクトリーでナインさんが叢雲さんの敵対行動についてエースパイロットへのインタビューをお休みして事態を考える、とおっしゃっており、エースパイロットイベント自体はまだ終わっていないみたい、です?(もう5話くらい発生しない状態が続いていますけれど…)
そのエースパイロットには新たにマリーダさんが加わり、また例によってサブオーダーにてカミーユさんもなることができたのでした。
ともあれ、やはり色々と先の気になる展開となっていますし、今日も先へ進めていきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月22日

ときめく、はじめての。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ときめく、はじめての。
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハミングガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品の傾向はどうでしょうか、全て学生さんが主人公になっているかなり正統派で安定した、非常に微笑ましくまた安心して読める百合作品になっているかと思います。
また、まえがきやあとがきで作者のかたが読んだ後にこの子たちの行く先を想像するまでが百合という気持ちで描きました、とある通りお話の後の展開も気になってしまうかも…?
…あの雑誌、野中友さまの短編を掲載していたのですか…いえ、それでも再購読はしませんが…(何)

収録作品、『まくあいカーテンコール』は親友さんに好きな人がいると知った女の子のお話…放課後に一緒にお出かけするお二人なのですけれど、その好きな人との予行練習なのではと思うともやもやしたりもして…?
『いじわるのすすめ』は先輩さんと後輩さんのお話となり、後輩さんが気の強そうな先輩さんを翻弄するお話で、こういう関係もまた面白いものです。
『恋の終わりは、』は毎日校門の前にいる人のことが気になり声をかけてみた女の子のお話…その人は卒業生で部活の荒廃が気になり毎日そこにいたといい…?
『モノポライズ・ユア・タイム』は休み時間にひそかにお会いしている幼馴染のお二人のお話で、こちらはやきもちをやくのがベタといえばそうなのですがやはりよいものです。
単行本のタイトルにもなっている『ときめく、はじめての。』はお付き合いをしている先輩さんがはじめて自分のお部屋へ泊りにくるという後輩さんのお話となり、お互い緊張したりとその初々しさがまた微笑ましいものです。
『グッドモーニング・イヴ』は同じアパートの隣室で暮らす女の子とその保護者役をしている女のかたのお話となり、一応別々のお部屋で暮らしてはいるもののその距離が我慢できなくなり…?
その他、巻末には『それは、あしたから。』という『ときめく、はじめての。』の後日談が収録されているほか、カバー下には『モノポライズ・ユア・タイム』のモブキャラさんのおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよいものでしょう。
ということで、こちらはよい短編集でしたかと思います。
…大判サイズでない百合姫コミックス、というものはどうしても大判サイズなものより後回しにしてしまうという偏見が…特にあの人の顔に見えるロゴが何ともいえず気持ち悪く大嫌いで…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、46cm3連装砲、14号対空電探、彗星となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は荒れに荒れた結果任務放棄に至り今後もあまりにひどい場合は羅針盤さんに付き合うことなく任務を放棄することを決意した中、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされたかと思えば次の出撃ではボス前へ直行からの南下と、早々に羅針盤さんの猛烈な敵意、悪意を見せつけられ諦めの気配が漂います。
その後も前半でのボス到達率は低く、ボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成でないお相手にレベル89の長良さんと71の多摩さんが一挙に大破という謎の大損害を被り心が折れそうになります。
それでも後半に入ると連続でのボス到達など羅針盤さんがやや安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前での南下は発生するものの先日に較べればはるかにまともな結果に収まり任務を諦めることなく終えられました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していきます。
まず1つめは連合艦隊がイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、ジョーさんが元上司のグラハムさんたちと一緒に彼らの世界の地球へ向かうお話…。
ここでジョーさんや万丈さんの生命を狙うエグゼブなる人物の部下が襲い掛かってきて、白兵戦ではあっさり蹴散らしたのちに相手が機体を用いて攻撃をしてきてしまい、それとの戦いとなります。
その途中でお相手はウォルフガング博士の開発したバリア持ちの機体を出してきますけれど、博士が自ら出撃してこないことにその機体の弱点を見出したジョーさんがドリル攻撃でそれを撃破します。
あとは敵の全滅を行うだけで、今回は戦艦が2もいる上に魂や熱血の精神コマンドもすでに使用可能、そしてスマッシュヒットも使用可能ですので苦戦する要素なく終了できました。
こちらはジョーさんの心境の変化だけでなく、イスカンダルへの旅をはじめる前の心の準備をするかたがたの姿も見られよきものでした。

もう一つもイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、各艦の艦長が集いシミュレータにて艦隊指揮、連携の訓練を行うお話…。
こちらは戦艦のみでガミラス艦隊と戦うというものとなるのですけれど、ガミラス艦隊はヤマトの波動防壁を破ることはできず、ですのではっきり言えばヤマト単艦で敵全滅は可能です。
ただ、各艦でお相手を撃沈すると沖田艦長による各艦の評価が聞けますので、全員1ずつは撃沈することに…特に輸送船に過ぎないガランシェールに対する評価が面白いです。
その他、潜水艦へお相手が攻撃した際の「何だあれは、まるで潜水艦じゃないか」という呆れた様子の台詞からの攻撃回避による「要するに、私との子をなめていたということですね」という会話の流れがよいです(何)

昨日はちょっと時間がなかったこともありここまで…今日は本編を進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月21日

記念日はいつも“推し”と一緒

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ人気投票当日を迎えようとし、えりぴよさんは当日に一気に買い込む計画を立てるのですが…このかた、何気に運勢が以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入れるくらいの不運の持ち主ですよね、ね…?
ということでその当日に不運が降りかかり、またその後も結構な不運続きですけれど、それでもめげずに舞菜さんを応援し続けます。

その様なえりぴよさんに対し舞菜さんはかなり彼女のことを気にしているさまが見られるのですけれど、えりぴよさんはそのあたりには全く気付かず…自分の手の届かない存在、と神格化しているからでしょうか。
今作はそのお二人の関係、それに他のファンやメンバーのかたがたの会話も面白いもの…この作者さまは本当に真面目におバカなお話にしてきますので面白いです(何)
その様なアイドルグループに、何やらよからぬ気持ちで近づいてくる人物の影も見えますが、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありません。
ということで、こちらはやはり笑えるという意味でも面白いもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウィーンで歌ってみて(2)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に音楽関係(?)な作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、音楽で繋がった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では歌音さんとリーナさんが引き離されてからのお話…歌音さんの父親について、最後はそこまで悪くない人風に描いていますけれど、どうしてもそうとは思えず、彼と後半に出てくる男性のお二人のせいで今作の大人に対する印象が非常に悪い…。

それは置いておいて、お二人はその周囲の思惑により引き離され約束を果たせなくなりそうにもなってしまうのですけれど、歌音さんが作った曲を遠くにいるリーナさんに送り、それを特例で彼女が歌うことを許してもらえて…?
そこに至るまでのお話の流れは正直なところあまり気分のよいものではなかったのですけれど、エピローグを含め終盤はきれいな終わりかたになっていましたので、まだよかったかもしれません?
…と、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、エピローグだけ見ると結構高めの印象を受けますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となり、悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先週からはじめの分岐での北上率を高くさせらる傾向が長く続くこちら、昨日もまたはじめの出撃からその事象を引き起こされあらぬ方向行きにされ早々に嫌な予感、げんなり…。
その次の出撃からは珍しくボス前へ5連続で直行できるものの、これもまた例によってというか、それからの4連続での南下を発生させられるという、もう大荒れ確定の最低に近い事象を見せつけられ、心底うんざり、げんなりさせられてしまいました。
せっかくの好機を完全に潰された結果その後はもちろんはじめの分岐での連続北上に転じ、さらにとどめとして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされた結果、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回という無残な結果を残し、この任務の放棄を決定しました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、唯一のボス到達でヲ級さん編成が出たため潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きになりました。

はっきり言うと下の作品をはやくしたいのでこの様な任務で時間をつぶしたくなく、ですので今後も昨日の様な大荒れの傾向が見られた際は羅針盤さんという邪悪で不快な存在に付き合い続けたりはせず、早々に任務を放棄しようと思います。
ただ、これを実施しないとろ号作戦が完了できず、また普段でしたら完了できているものでもありますので、今後も一応挑み続けはしますけれど、絶対完了するとまではせず諦めるときはさっさと諦めてしまいましょう。
目安としては、4連続くらいでボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされた場合など、といったところでしょうか。


『スパロボV』は世界が崩壊するかと思われた展開の翌日から…時空融合ははじまりのドラゴンであるアウラという存在の力によりジオフロントと呼ばれるNERVの本拠地っぽい場所の周辺数キロのみに抑えられていました。
けれど、アウラの力も無限ではなく、いつかは力尽きることが予想され、そうなると…宇宙世紀の世界とナデシコの世界の地球圏は木星あたりに至るまで崩壊するとのことで、フル・フロンタルと地球連邦が一応話し合いをしているもののどうにもならなさそう…。
それはエンブリヲなる人物にレナードなる人物、エグゼブなる人物による行いで、彼らにどの様な考えがあるにしろ、まぁ悪ですね…。
この時空融合を止める方法について、アウラはサラマンディーネさんに対しイスカンダルへ行け、と言ったというのです。

現状イスカンダルのあるすみれさんの元いた世界へ戻る方法は確立されていないのですけれど、それに対し鉄也さんは思うところがあるらしく皆さんを科学要塞研究所という場所へ連れていきます。
そこには甲児さんの両親がおり、詳細は直前まで伏せるながら何やら研究の結果3つの世界を行き来できる目途が立った、というのですが…?

そして、すみれさんの世界へ戻る前の事前準備が行われていきます。
まずは以前している『A』にも登場したアカツキ・ナガレがナデシコの世界より資材を持ってきてくださりまたエンブリヲなる人物たちの動向を調べてくださるといい、そして500000程度の資金を提供してくださいました…これは額が少ないのでは、と皆さんに言われてしまっていましたが(何)
ヤマトにはアルバイトとして(何)サリーさんが乗り込んだほか、フル・フロンタルがミネバさんとともに激励に訪れ、さらにはペーネロペーのレーンさんがロンド・ベルに配属となり仲間に加わりました…彼のこれまでの性格上これは自然な流れですけれど、さすがにジェリドさんやヤザンさんはきてくださいませんか…。
エンブリヲなる人物について、『00』のマリナさんなどをまだ捕えたままだといい、これまでの経緯を見てロザリーさんが彼はお姫さまなどが好きなのでは、という推測を立てていたり…そのあたりの会話でヒルダさんがアンジュさんに気持ちを知られていらっしゃいましたけれど…?
さらに、真希波・マリ・イラスリアスという先のお話に少し登場したかたもエヴァンゲリオン8号機とともに仲間に加わることになったりと色々なことが起こり、本当に世界を救うための航海がこれからはじまるという趣になってきて気持ちが盛り上がります。

そして、すみれさんの元いた世界へ戻る方法の説明に入りますけれど、波動砲とゲッター線を用いることで演算ユニット使用時と同様に任意の並行世界へ移動できるといいます。
ゲッター線発動は真・ゲッターではなく甲児さんの父が用意した別のものを使用するとのことで、それの存在は敵方に察知されるのを防ぐため直前まで秘匿されていたのですけれども、前々から不穏な動きをしていたヤマトの保安部の人間がその階級を利用し情報を得ており、そしてその人間はエンブリヲなる人物に捕まってしまい情報を敵方に引き出されてしまいました。

その結果、ゲッター線を発動させることになっていた機体、真・ゲッタードラゴンは敵になっているらしいゲッター開発者の早乙女博士に奪われてしまい、さらにミケーネまで現れ、第40話はまずは真・ゲッタードラゴンの撃破が目的となります。
ミケーネの神々は妙にレベルが高く、早乙女博士が41、普通の敵が39に対し何と50…すみれさんの48よりも高く、これが4もいますのでつまりはレベル上げに最適の敵といえ、すみれさんやロッティさんとリョーコさん、それに最近お気に入りのヒルダさんで撃墜します。
そのミケーネの神々について、ヒントに放っておくと大損害を受けることがあるので優先的に倒すようにとありましたけれど、何か特殊な事象でも起こるのでしょうか…。
…しかしゲッターの敵なインベーダーといい、このミケーネの一般兵といい、あとエヴァンゲリオンといい、何だか生体ユニット的な結構気持ち悪いものが多いですね…(何)

真・ゲッタードラゴンは何と3Lなどという戦艦よりも大きな、今までにそんなサイズの敵はいましたっけとなるほどの大きさの機体なのですけれど、ともかくそれを撃墜すると早乙女博士を蘇らせたというエンブリヲなる人物が出現します。
エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンの引き渡しを要求しますけれど、早乙女博士の真意は己がどうなってもよいので竜馬さんたちがゲッター線を扱うに足る人物かどうかを見極めることであり、ですのでその要求は一蹴、さらにゲッタードラゴンには博士の娘やこれまで何度か登場してきた謎の青年が乗り込みます。
それを見届けた早乙女博士はゲッター線と同化し消滅してしまいましたけれど、エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンにより撃破…「やったか!?」からの流れですので、まぁ生きているでしょう(不死身っぽい…?)

そこにさらなるミケーネの軍勢が現れますけれど、相対するかの様にドラゴンが出現しミケーネを攻撃、かの勢力は撤退していきます。
ドラゴンの中にはヴィヴィアンさんの両親がいたりもしますけれど、これで地上の守りは安心そう…と、ドラゴンが去っていくと次はガミラスが出現、しかも地球がこの様なことになっているのにネオ・ジオンが連邦と和平を結ぶのをよしとしない人々やナデシコの世界からエンブリヲなる人物に連れてこられた火星の後継者たち、それに木星帝国軍もいました。
つまりこちら同様に3つの世界の勢力が揃っているわけですけれど、名ありの敵はおらずあとは普通に敵を全滅させるのみとなります…ここ最近敵のHPが同一機体でも上がっている傾向があるのですけれど、今回増援で出てきた敵たちはなぜか明らかに初期値のままで妙に弱弱しく、完全に消化試合です。
…火星の後継者の1機が少女コミック誌うるるんなる謎の強化パーツを持っていたのですが…(何)

戦い終わり、艦隊は宇宙へ…その際、沖田艦長が艦隊名をつけるのですけれど、これは以前している『αU』同様に自分で任意の名前を付けられます。
といってもなかなかよいものが思い浮かばず、ムラクモ13班は男性主人公の名前とかぶってしまいますし、第502統合戦闘航空団では規模が小さそうで、ユリトピアやうづりん護衛艦隊も今回にはふさわしくなく、ましてはロンド・ベルにしてしまうのもあれで、何より文字数制限が案外厳しく、結局初期設定である地球艦隊・天駆のままとしました。

宇宙へ上がった天駆は波動砲による時空転移を実施しようとしますけれど、そこにゲール司令率いるガミラス艦隊が立ちふさがります。
けれどそこにフル・フロンタル率いるネオ・ジオンと連邦の連合艦隊が出現し援護をしてくださり、波動砲とボソン・ジャンプを発動します。
これによりいよいよ艦隊はイスカンダルへの旅を、当初のヤマトのみではなく3つの世界の連合艦隊にて、そして3つの世界を救うために再開をすることになりました…ゲール司令も帰してあげてもよかったのではないかと…(何)
この際、第1話などで見ることのできた文章説明が久しぶりに入ったり、あるいは艦隊名を命名できたりと、40話まで進みましたけれども何だかここが本格的な物語のはじまりに見えます?
…また、ガーディムの司令っぽい人もまた少し登場、地球人を劣等人種と言っていますのでこの勢力が地球人と手を結んでいる可能性はなさそうです(そういえば今作は『A』や『αU』と違い宇宙人がこのガーディムとあとはガミラスしかいないのですか…えっ、木星帝国ですか?/何)

昨日はそこまで、お話の盛り上がりはとどまるところを知らず気持ちが高まりっぱなしですけれど、ボーナスシナリオがまた2つ開放されましたので、今日はそちらから実施していくことになります…が、今日はあまり時間を取れなさそうかもしれません…。
真・ゲッタードラゴンもそのまま仲間に加わりますけれど、3LのサイズのままかつHPも15000近く、パイロットも3人と恐ろしいほどの強力さ…今作のスーパーロボットはまさにその名の通りの強力すぎるかたがたばかりで、でもその中で比較的控えめなザンボットくらいしか使っていないのがもったいない気もしましたので思い切って使ってみようかとも思ったのですけれど、何とこちらは戦艦扱いということで、ですので断念…(3Lは戦艦より大きいので妥当ではありますが…)
その他、エヴァンゲリオン8号機はともかくペーネロペーはやや気になりますけれどすでに改造を結構してあるZガンダムやF91が待機状態な以上こちらを使うことはなさそう、また機体一覧を見るとボン太君なるよく解らない2Sというゲッタードラゴンとは対極に位置する極小機体があったのですが…。
…やっぱりエースパイロットイベントが起こらなくなりましたけれど、これはもう後半にお話が差し掛かって時間切れで発生しなくなったのか、それとも全員に用意されているわけではないということなのか…ナインさんが他のことに集中していると宣言しているため起こらない、と今は受け取っていますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月20日

ふあふわ白書

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ふあふわ白書
■ナナセミオリさま(漫画)/コキリンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
こちらの短編集の特色は登場人物が全員中学生の女の子、いうところでしょうか…学生さんを主人公にした百合作品のほとんどは高校を舞台にしていますので、全員が中学生というのは結構珍しい印象を受けます。
中学生なお話ということで、百合的にはやや淡いものが多い印象…それでも十分よいもので、またイラストも相まってかなりかわいらしい雰囲気です。

収録作品、『ライバルはやめられない!』はタイトル通り何でも張り合ってくる女の子とそれに付き合わされている女の子のお話…こちらは百合的には低めといったところですけれど、こういう関係は微笑ましいものです。
『DJカレンにおまかせ♪』は学校の校内放送でラジオをしている女の子のお話となり、ある日その投書コーナーで女の子を好きになってしまったという女の子からの相談がきて…こちらは個人的には非常に好みなお話で、今回収録の作品では一番好きでしょうか。
『この恋の距離は0ミリ』は幼馴染に告白されるものの断ったら嫌いになって、と言われてしまう女の子のお話となり、どうしてそんなことを言ってくるのか解らないままに冬休みが過ぎたのですけれど…こちらもなかなかよいシチュエーションや結末のお話です。
以前購入をしている同人誌収録の『乙女の恋はなしくずし』はかわいいもの好きな女の子がかわいい女の子を好きになるのですけれど、その女の子から告白をされてしまうお話…突然の展開に色々と戸惑ってしまいますけれど、もちろん断れなくって…?
以前同人誌を購入している『この時間が大好き。』は幼馴染お二人のお話となり、ずっと一緒の楽しい時間が続くかと思われた関係に少し変化が訪れそうになり…けれどその結果お互いに素直になれそうですので、それもまたよしといえるものでしょう。
巻末には描き下ろしとして『続・ライバルはやめられない!』としてタイトル通りのものが収録されているほか、カバー下にはそれぞれのかたがたのその後が収録されています。

その様な今作、前半3作品は『百合姫』という雑誌に掲載されたものなのですけれど、後半2作品は同人誌として購入している様にこちらのかたがたがサークル【山猫BOX】さまとして出された同人誌の再録となっています。
このサークルさまは結構作品を出されていますけれど、その中でどうしてその2作品だけを再録したのかは不明…(何)

イラストはよきものです。
百合的には薄めのものもありますけれど、それも含めよいものといえるでしょう。
ということで、こちらはかわいらしい雰囲気のよい短編集です。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九七式艦攻、九六式艦戦、九九式艦爆となり、見事に初期艦載機揃い踏み…もちろん非常に悪い結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3へ潜水艦隊の派遣を実施していきます。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス戦は空母2単縦陣の当たり編成と遭遇できました。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、先週は結構な出撃数の全てでボス前へすら進まなかったこちら、昨日もまた2回出撃しいずれもボス前へすら進まずさらには旗艦以外全員被弾という無残な惨状を見せつけられ、ただいずれも空母3編成との戦いとなりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、先週ははじめの分岐での北上率を高くさせられたり、特に月曜日がどうしようもない展開にさせられたりと全く安定しなかったこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での北上を発生させられ…ますがボスへ進みさらにヲ級さん編成出現と悪くない流れになります。
その後はその出撃を含め連続ではじめの分岐で北上させられた後ボス前への直行をできましたけれど、例によってというか何というか、
はじめてボス前へ直行できた際はそこから南下させられるという人の心を折るためにその様なことをしているのかと思える様な事象を先週は毎日の様に発生させられており、昨日もまたそれを発生させられげんなり…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前への南下の1回となり、先週の大荒れを思えばかなり順調な結果といえます。
ヲ級さん編成ははじめの出撃の1回のみの出現となり、い号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は14となりましたので、あとは機動部隊を1-4へ派遣しい号作戦を完了させます。
こちらは2回の出撃でい号作戦が完了、はじめの分岐での南下1回ボス到達1回あらぬ方向行き1回とされ、あらぬ方向行きの発生する残念な結果…ボス行きの際は軽空母戦を挟め空母撃沈数を増やすことができたのですが…。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を進行していきますけれど、1-4のボス到達率が悪かったこともあり既定のボス到達回数に達するまでに18回の出撃を要することに…それでも南西諸島任務で通常の4倍以上の時間を要した先週に較べるとはるかに余裕はありますけれども。
こちらはなぜか実施中にエラーを発生させられることも多いのですけれども昨日はその様なこともなく、そして全く損害を被ることなく完了できました。

そして北方海域任務が発動しますので3-3への艦隊派遣も実施していくことになり、この海域は家具箱前へ向かわされるのを基本とされていますので、ボス行きの確率はそこからの1/3といったところで、ですので当然の様にはじめの出撃から家具箱行きを連発させられ、またその家具箱前の艦隊は普通に強力ですので損害もかさみます。
昨日は(下で触れる作品を大幅に時間延長でプレイしたこともあり)結構な回数の出撃を実施、最終的にはボス到達5回うち北ルート2回、家具箱前行き10回家具箱大3回家具箱中4回となり、一応任務が終わることは終わりましたがやはり家具箱が相当好きな様子で辟易します(しかも家具箱前行き10回の全てが渦潮→家具箱前と、渦潮もそんなに好きなのですか?)


『スパロボV』はNERVという組織でエヴァンゲリオンの起動試験を行うさまが見られるのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
それはひとまず置いておいて、別れていた艦隊が集合するのですけれど、集合地点には大きな爆発跡があり、それはミケーネが出現した跡だといいます。

合流したかたがたから色々なお話が聞け、まずエースのジョーさんは自分の父を殺した存在がミスターXの正体であるエグゼブなる存在だということを知り、そのエグゼブなる者がミケーネと手を結ぼうとしていることもありこうしてこちらに加わってくださったご様子…やはりミスターXとエンブリヲなる人物は別人だったということです。
そしてそのエンブリヲなる人物はすでに撃滅したとのこと(ですが下で触れる通り…?)…アルゼナル司令でしたジルさんが犠牲になったとのことですけれど、でもこれでネオ・ジオンの他にも一つの大きな勢力との結末がついたということになります(その後アンジュさんのいた国がそのままの政体を保てているのかが気になりますが…)
アマルガムはまだ存在するといいますが、千鳥かなめさんはこちらへ戻ってきていました。

そしてミケーネという存在について鉄也さんを中心に話が持たれますけれど、そもそもあしゅら男爵というのはミケーネの住人だったものがDr.ヘルによりあの様な状態にされたといい、そのことへ対する復讐とミケーネの神々の復活を図ったといいます。
そのミケーネの神々というのはかつてサラマンディーネさんが話していた、太古に一度宇宙世紀の世界文明が崩壊した際の悪魔との戦い、に出てきた悪魔だといい、Dr.ヘルを撃破したヤマトの部隊でもそちらに対しては敗北寸前にまで追い込まれてしまったといいます。
そこにマジンガーZEROなるものが現れミケーネの主神を打ち破ったことによりミケーネは後退したというのですが、マジンガーZEROもまたパイロットである甲児さんを取り込んだまま姿を消したといいます。
話を聞く限りマジンガーZEROというのは『Gガンダム』におけるデビルガンダムの様なものっぽく、破壊の化身として倒さなければならない存在だといいます…鉄也さんはそうならない様に甲児さんをマジンガーから降ろそうとしていた様子なのですけれど、はっきり事情を説明できなかったのにもそれなりの理由があり、ここは難しい問題です。
鉄也さんの行動もだいたいは解ったのですけれど、でも竜馬さんにこだわっていた理由は解らず、その理由を問いただそうとしたところ警報が鳴ってしまい、NERVで起動試験をしていたエヴァンゲリオンが使徒に浸食されてしまったといいます。

NERVではアスカさんが乗ったままの状態の機体が使徒になってしまい、何とか止めようとするシンジさんたちの前に真希波・マリ・イラストリアスなる謎の人物が2号機に乗って出現…今まで気のせい気のせいと思ってきたのですがこの人物のイラストリアスというかなり独特な、イギリス空母の名しか思い浮かばない様な姓ででちょっと確信が持てつつあることがあり、この『エヴァンゲリオン』という作品、概ねの登場人物の苗字を(漢字は違う場合もあるものの)艦船名から取っていませんか?(主人公は碇ですが、これとて艦船関係の単語ですから…?)
ともかく第39話はその機体を加えたエヴァンゲリオン3機で使徒と戦うことになるのですけれど、もちろん勝てませんので時がたつのを待つことになります。
数ターン経過するとさらに別の使徒が出現、覚悟を決めたマリさんは何か異常な攻撃でそれに相対するのですけれど、機体もパイロットも異常な気持ち悪さになってしまい…人を捨てて闘争に特化させた機体だということっぽいのですけれど、これはちょっと使う気が…(何)
けれどそれでも使徒は倒せず、さらにレイさんが飛び出し使徒を抑えようとしますけれど力及ばず撃破…いえ、捕食されたっぽく、そしてマリさんの機体も撃破されてしまいました。

そのタイミングでロンド・ベルが到着、一挙に仲間全員を失い呆然自失となっていしまったシンジさんを竜馬さんたちが叱咤し何とか立ち直らせますけれど、そこへさらにガーディムの部隊まで現れてしまいました。
まずはじめの勝利条件は2体の使徒のどちらかの撃破ということになりますけれど、もちろんここはまずはガーディムの全滅を図ることに…その後に2いる使徒のうちの1を撃破するとシンジさんが飛び出しますけれど、でもその使徒はまだ動けシンジさんを追い込みます。
ここで彼の乗るエヴァンゲリオンが未知の力に覚醒、パイロットともども暴走している様な雰囲気になり使徒を撃破、ただそのままでいると人に戻れなくなるほどの事態っぽいのですけれど、彼はアスカさんをたすけるためにそのまま行動を強行しようとします。
と、ここでゲッターが反応を示し、ゲッター線により使徒消滅に成功、アスカさんは改修された模様…なのですけれど、このタイミングでマジンガーZEROが出現、甲児さんは何とか意識は取り留めているものの機体の行動は止められずこちらに敵対してきてしまいます。

このマジンガーZEROが周囲の因果を歪めているためもう1の使徒に対して攻撃が効かなくなってしまい、ですのでマジンガーZEROを撃破することになります。
敵ターンで始動してしまうのですけれど、ところがすみれさんが絶好の場所に待機していたため、マジンガーZEROのHPを一気に半分以下に減少させることができ、普通に撃破できそう…なのに皆さんはなぜか絶望してしまい、その末にグレートマジンガーが自爆をしてしまいます。
それでもマジンガーZEROは無事で、でも鉄也さんは何とか生き残っており、魔神皇帝…マジンエンペラーを呼び、それでマジンガーZEROに対抗することになりました。
そう、そうなのですけれど、マジンガーZEROは2回行動能力を持っており、2回めの行動もマジンエンペラーではなくすみれさんを狙い、そのまま撃破してしまいました。
…いくら何でもそれはあまりにあんまりな気もして、またマジンガーZERO撃破後に使徒以外の敵が増えることも確認したため、敵のターンでそれを行うのはやめるため一旦リセットしました(何)

再度、今度は味方のターンまで行動を引き延ばし、さやかさんでも攻撃を仕掛けつつマジンエンペラー降臨まで進めます。
そしてマジンエンペラーやゲッターでも攻撃を仕掛けたうえでマジンガーZEROを撃破…するとゲッターが再びゲッター線の力を見せ、甲児さんをマジンガーの意識と対面させます。
その対話の果てに甲児さんはマジンガーの力に抗うことに成功、機体制御ができる様になったのですけれど、ここでそのさまを観察しようとやってきたらしいガーディムのジェイミーさんが出現、けれど2体のマジンガーやゲッターの気迫に圧倒されてしまいます。
使徒にもダメージを与えられる様になりましたので、あとは敵を全滅させるのみに…マジンガーZがマジンガーZEROになっているのですけれど、最強武器がほとんど改造していないにも関わらず攻撃力7000もありとんでもない…(ただ再生能力があるはずなのにHP回復がない…/何)
使徒を撃破すると無事レイさんを救出、あとジェイミーさんはこの間のスペシャルシナリオといい、すっかりやられ役が板についてきました?
サリアさんやヒルダさんのラグナメイルは射程も長く演出もとてもよい感じ、プルツーさんのαアジールは強力ですがお相手の攻撃はかわせなくなりましたので底力をつけておいたほうがいいかも…?
…ところで、過去に出た同じ敵のHPが上昇している気がしてならないのですけれど、これって気のせいではないですよね、ね…改造して上がっているのでしたらまだ納得できるのですけれど、素で上がっているのがちょっと複雑な気持ちに…。

戦い終わり、アスカさんたちも生命に別条はないと解り、甲児さんも無事戻ってきてめでたしめでたし…と思いきや、突如エヴァンゲリオンを中心として大規模な時空の崩壊がはじまってしまいました。
そこに倒されたと思われたエンブリヲなる人物にレナードなる人物、そして上で触れたエグゼブなる人物が出現、彼らはエヴァンゲリオンとマジンガーZEROの力を利用し並行世界を一つにしようと企んでいるらしく、そしてそれがここに成就しようとしているといいます。
もはやどうしようもなく、世界は崩壊へ…?
…彼らの話しぶりからして、統合されるのは宇宙世紀の世界とナデシコの世界のみっぽく、長らく放置されているすみれさんが元いた世界はどこへ…そしてこのいかにもどうしようもない悪人3人とガーディムはともに行動したりはしていないのでしょうか。

昨日はそこまで…本当はものすごく時間が危うかったのですけれど、お話があまりに盛り上がったためにやめどころがなくてここまで進めてしまいました。
本当に昨日のお話はBGMも相まって気持ちが非常に盛り上がるものだったのですけれど、その一方で終わりかたが…かつて次元断層を脱出した際、火星での決戦の果てに起きたこと以上に大規模な事象が発生しそうな衝撃の終わりかたになってしまい続きが非常に気になってしまいますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月19日

ふたたびの森

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(7)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは放送時期は不明ですがアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎える頃のお話となるのですけれど、柚子さんは成績不良につき補習を受けることになってしまいました…しかも補習は他に一人しか受ける人がおらず、一人では心細い柚子さんはすぐにその、一見近づきづらい雰囲気をまとった人と仲良くなるのでした。
その人は3年生の白帆鈴蘭さんという、人間観察が趣味のかただったのですけれど、彼女は芽衣さんに多大な興味を持っており、補習を受けることになったのも彼女の観察に熱を上げすぎた結果だといいます…。
柚子さんが芽衣さんと一緒に暮らしていることを知った彼女は、芽衣さんに家での彼女の様子などを教えてくれる様にお願いをするのでした。
…巻末におまけ漫画が収録されていますけれど、鈴蘭さんの家は…(何)

この巻ではその鈴蘭さんを中心とした、夏休みのお話になっていきます。
メインは夏祭りへ皆さんへ行くお話になりますけれど、柚子さんはちょっと鈍感なところがあって芽衣さんを知らず知らずのうちにさみしい気持ちにさせたりしてしまい、そのあたり少しやきもきしてしまいます?
一方、その芽衣さんのことが気になる鈴蘭さんは、その気持ちが普通の人間観察の域を超えてきていることに気付き、その感情は何なのか、芽衣さん本人に問いただしてみることにしたのですけれど…?
そうしたこともありながら、柚子さんと芽衣さんの関係自体はさらに少し進んでいったりし…やはり今作はかなり正統派な百合作品といえよきものです。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子つき…
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
内容は3つの短編の収録されたものとなっており、その内容自体はよいのですけれど、ただ以前読んでいる『ゆるゆり』同様にこのくらいの内容でしたら普通に単行本の巻末に収録すればよいのではないかと思え、やはり無理やり特装版を作るために分けているだけな印象が…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメDVDも購入確定な作品といえますけれど、問題はいつ放送されるかといったところでしょうか…来期になると以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期と重なりますけれど、ただどこで放送しようが何かと重なるのは避けようがない気もしますし、普通に待ちましょうか(何)
…ですから、まだ芽衣さんのことを帯で「黒髪ビッチ」などと表現しているのですか…一体今の彼女のどこにその様なところがあるのか、私には全く理解できないのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメガ放送されています?
□サクラクエスト(2)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメになっている、あるいはこれからなる作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが)
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、本格的に皆さんが村おこしについて活動をはじめていくさまが描かれていき、その皆さんは一緒の場所で暮らすことになったみたいです?
前半では村の特産品である木彫りを利用できないと紆余曲折をされるさまが描かれており、職人気質のかたに難色を示されたりしつつ最後はなかなかよい一歩を踏み出せます。

後半では村を舞台にした、今日の日誌のタイトルにしたタイトルな映画が撮られることになり、そのお手伝いをするのですけれど、監督のかたがどんどん展開を変更したりするものですからそれに振り回されてしまいます。
前半のお話では早苗さん、後半のお話では真希さんがお話のメインといえる立ち位置になっていて、お二人がそれぞれ過去のことなどから逃げてしまいそうになりつつも皆さんの力などもありそれを乗り越えるさまが描かれます。
そのあたりなど、ちょっと重い雰囲気も感じるところもありますけれど、今のところは終わりよければ…というかたちになっていますのでそのあたりは安心かもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですが…?
ということで、こちらは悪くはないものでコミカライズ版は引き続き見守っていきますけれど、さすがにDVD購入まではないです、と確定します。
…「友情」と打つと「友情ノーチェンジ」なんて意味不明な(?)変換候補が出るこのPC…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、流星となり、41cm砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、結局先週は土曜日以外ははじめの出撃での任務達成失敗という無残さを見せつけられました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇でき任務達成…実のところ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船2でも問題はなかったのですけれども。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうもこの数日特に出撃の前半ではじめの分岐での北上率を高くされるという百害あって一利のない不毛な事象を引き起こされているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれをされ嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃ではボス前まで直行…かと思えばそこから南下と、どうにもここまでがいつも通りの嫌な展開、という一連の流れになってしまっている気がしてため息、げんなり…。
その後はまた例によってはじめの分岐での北上率を高くさせられ、ボス前直行は連続しないのにそちらは連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、結局先週は最後まではじめの分岐での北上の多さを抑えられない残念な結果になりました。
また、ヲ級さん編成を3回も出現させられるというそういうことは今日してもらいたいことを発生させられ、それの影響もあり損害が白雪さん大破を筆頭に人数、損傷度合いともにかなりひどいレベルにさせられ、げんなりしてしまいましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(白雪さん大破はヲ級さんでないボスでの戦いの結果でしたけれども…その戦いでは長良さんと多摩さんも小破近い損害を受けたりと、何なのでしょうか…)

先週は月曜日の南西諸島任務から大荒れにされそれをずっと引きずっていた印象が強いのですけれど、何とか今日は順調にいっていただきたいものです。


『スパロボV』はラプラスの箱があるというコロニーへ向かいますけれど、そこへ向かう途中でキンケドゥさんが対ザビーネ・シャルのためにX1をトビアさんから借り、トビアさんは別の機体を用意してもらえたといいます。

第38話はそのコロニーでのネオ・ジオンとの戦い…なのですけれど、敵の数がかなり多く、それに対しこちらは使用キャラを絞っていることもありエネルギー切れすら心配される情勢ですので、思い切って(祝福持ちの)マリーダさんを新たに加えることを決意、クシャトリヤを改造し出撃させます(後の展開を思うとこれは早計でしたかも…?)
トビアさんは新機体であるフルクロスに乗り出撃、X1が2機あることになりますけれど、そこは気にしないでおきます?(残った部品をかき集めて作ったといいますけれど、クロスボーン・ガンダムはすみれさんが元々いた世界の産物ですので資材はないはず…ヤマトにあったとしてもヤマトもいない…/何)
その他バナージさんとハサウェイさんも強制出撃、ですのでΞガンダムに乗っていたプルツーさんはお休み…彼女をクシャトリヤに乗せてもよかったのですけれど…?

一方のお相手はラカンさんや親衛隊、それにザビーネ・シャルもいたりとかなりの数に及び、しかも2ターンめにはネオ・ジオングに乗った素っ裸…フル・フロンタルがレウルーラを伴い出現するのですけれど、そこにはさらにα・アジールに乗ったロニさんの姿までありました。
一応言葉でフル・フロンタルを止めようと試みるもののもちろんそれは不可能で、戦闘勝利条件がネオ・ジオングの撃墜となりました…これですでに最終条件になっていますので、増援がこれ以上ないことを思えば敵の数は一応普通程度、と考えることもできます?

あとは各個に敵を撃破していくのみ…ザビーネ・シャルは指揮官能力を持っていて煩わしいので先に撃破しますけれど、かの者との戦いはここで決着がつくかと思いきやまだつかず普通に撤退していってしまいました(トビアさんもまだ続くのか…と思っていらっしゃいましたが)
ロニさんについては、バナージさんかハサウェイさんで説得ができましたが、それでもαアジールは普通に撃墜しなくてはなりません…撃墜をすると(亡きクェスさんの力もあり)ロニさんは呪縛から解き放たれこれ以上戦うことはしないと去っていきました。
ラカンさんやレウルーラの艦長はそのまま戦死、アンジェロ大尉は撤退していきました。
ネオ・ジオングについてはHPも50000以上ありまたフル・フロンタルが2回行動持ちでしたりと確かに強いのですけれど、それでもすみれさんに対してはこちらの命中率100%に対しお相手の命中率0%を維持できますので、彼女を突入させておけば問題なし…一応撃破寸前にバナージさんと戦わせると会話イベントが発生します(すみれさんでも発生しますが…また、ネオ・ジオングのサイコ・シャードという攻撃を回避するさまがドラゴンの重力波を回避するさま同様にシュールで…/何)
…この戦いの途中で獲得資金が条件を満たしゴールドエンブレムを得られました。

ネオ・ジオングを撃墜してもフル・フロンタルは原作通りにバナージさんを刻の果てへ連れていき人類史の果てにある絶望を見せようとしますけれど、バナージさんはそこにも光があることを指摘、さらにアムロさんの言葉によりフル・フロンタルはシャア・アズナブルの呪縛から解き放たれ、シャア・アズナブルはララァ・スンとともに成仏(?)していきました。
そしてラプラスの箱のもとへ向かい、そのあたりは原作通りでしたけれど、皆さんはラプラスの箱は開示せず各々の心の中にとどめておくのみにすることにしたのでした。

一連のお話の結果フル・フロンタルは地球側との共存を模索する決意をし、ミネバさんを指導者としその動きをすることになり、ネオ・ジオンとの戦いはここに一応の結末を見ることになりました…フル・フロンタルが死亡することなく活動を続けていくというのは少し意外な展開です?
また、ロニさんが去り際にαアジールをこちらに託してくださり…と、そのときヤマトから通信が入り、地上ではDr.ヘルを撃破したものの変わってミケーネなる組織が出現しその戦いの果てにマジンガーZが暴走しパイロットごと行方不明になったといい、ロンド・ベルも地上へ向かうことになりました。

昨日はそこまででしたけれど、はやくも部隊が合流、サリアさんたちやグレートマジンガーが復帰している上にエースのジョーさんが新規に加入もしていました…やはりエースのジョーさんとは解り合えたのですね…。
サリアさんはエンブリヲなる人物側についた際に乗っていたラグナメイルという機種の機体に引き続き乗っていたのですけれど、クリスさんやエルシャさんは元の機体に戻っており、そこまではまだよいのですけれど、なぜかヒルダさんがクリスさんの乗っていたラグナメイルに乗っている不思議…何があったのか全く解りませんけれど機体は強化されている様子で、サリアさんとヒルダさんは使用キャラですのでよしとしておきます?
また、αアジールが得られたのですけれどこれは(スーパーロボット寄りの)かなり強力な機体であり、検討結果これにプルツーさんを乗せ、プルツーさんが使っていたΞガンダムにはZガンダムの上位兵装を使用できないルーさんを乗せることにしました。
これでZガンダム、それにキンケドゥさんがX1に乗り換わったため量産型F91と、これまでお金をかけてきた2機が空いてしまい、他の人を乗せて使おうと思ってもこれ以上使用キャラは増やせませんので、お金のもったいない事態に…いえ、ここまでの間活躍してくださいましたので完全な無駄ではないのですけれども…(F91は好きな機体ですのでできれば使い続けたかったのですけれど…ならαアジール使用をやめればいい、ですって?/何)
その他、サブオーダーにてヒルダさんだけでなくロザリーさんまで50機撃墜を達成しエースパイロットになれたのですけれど、ナインさんの会話イベントが発生しませんでした…これは彼女たちが軽視されているのか、それともこの直前のファクトリー会話でナインさんがミケーネの情報収集に集中すると宣言していたことによる影響なのか…?(これまで発生しなかったかたはいませんので、後者だと信じたいですが…)
…実のところ、αアジールに強いイメージはあまりなかったり…原作ではリ・ガズィのやる気のない攻撃一発で轟沈していましたし…(何)

次のお話なのですけれど、出撃枠が14とされており、それに対し強制出撃になっているアスカさんを除外しても使用キャラが15と、一人あふれてしまいました…マリーダさんを加えたのはやはり早計だったのかもですけれど、ただ『UC』の戦闘BGMはよいものですので加えておきたいという気持ちも確かにあり…?
その次のお話はアスカさん以外にも強制出撃者がかなり多く、ですので他のお話ならもう少し通常出撃枠は増えるのではないかと楽観視し、とりあえず次のお話で出撃を諦める一人を検討しつつ、強化パーツの最適化を行うのでした(今のところザンボットあたりを諦めそう…?)
…次は地上が舞台っぽいので、空適正Bなαアジールとクシャトリヤを強化パーツで空Sにしておきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月18日

貝とオルタナロック

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのかたがたが…
□ハナヤマタ(9)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではよさこい部に新たなメンバーが加わった中で、そのかたがたを交えての日常を中心としたお話が前半では繰り広げられます。

その様な今巻のメインは、かつてヤヤさんとバンドを組んでいたかたがたのお一人…ヤヤさんもすっかりその存在を忘れ去っていたのですけれど(何)、その彼女が文化祭を前にした時期にまた一緒にバンドをしないかと持ち掛けてきたのです。
これは先にヤヤさんのよさこいを見てやっぱりヤヤさんはかっこよくて輝いていると感じたことからそうしたくなったわけですけれど、ただ先に解散したのがヤヤさんのほうからではなく、またその再結成の提案をした際に(先生のせいもあり)少々お話がおかしな方向に進んでしまい、球技大会での対決に至ってしまいます。
しかもそこでお話は収まらず、終盤では海坊主さんのお願いでいくことになった幼稚園でのステージでも一波乱が…とはいえ今回は重い空気はなくっておバカな雰囲気が強かった印象です?(マチさんのキャラクター崩壊とか…マチさんがタミさんのお家に泊まった際のあの意味深なお話の終わりかたの意味は結局よく解りませんでしたが…/何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、こちらはなかなかにぐちゃぐちゃな展開になってきている印象もあるながら、やはりヤヤさんがよいです…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌の再録です
□貝とオルタナロック
■なこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…上の作品同様にバンド要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人のかたとなり、まず牧野茜さんは会社に勤める、不愛想かつ人とあまり接さない、そして非常に厳しいかたで周囲からは避けられ気味に感じられる、お仕事自体はとてもできるかた…。
彼女は過去に結婚をしていた経歴があり、それが終盤で少しだけお話の鍵になってきます?

もうお一人はその牧野さんの部署で働く瀬尾真琴さん…ボーイッシュな外見をした、お仕事のほうはアルバイトできているみたいで大学生な、まだ未成年でもあるかた…。
彼女はバンドをしており、結構(特に女のかたに)人気がある様子です?

その他登場人物としましては会社の社長で牧野さんとは幼馴染な様子のかたや、真琴さんのバンド仲間といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
牧野さんは人を寄せ付けない性格のかたで当初は真琴さんのことを相手にしていなかったのですけれど、真琴さんが距離を縮めてきますので自然と…とはいえ非常に緩やかな速度で距離が縮まっていきます。
その何とも言えない関係がまた面白いところで、その様なお二人の関係を見守っていけばよい作品…最後はハッピーエンドで終わってくださいますのでそのあたりも安心です。
その他、カバー下にはおまけ4コマも収録されています。

その様な今作は以前最終巻を購入している様にサークル【nak.moo】さまの出された同人誌の再録作品となっています。
つまり以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』などの系譜の作品となっており、百合姫コミックスには同人誌の再録を一番期待していますので今後もよいものを再録してもらいたいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは落ち着いた雰囲気のよい作品かと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、水偵、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、今週はどうにもはじめの出撃で任務を達成できない状況に陥っているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し久しぶりにはじめの1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、こちらはこの数日はじめの分岐で北上させられるという百害あって一利もない無益な展開を繰り広げられがちになってしまっており、昨日もまたはじめの出撃からその行為からのあらぬ方向行きにさせられ嫌な予感を受けます。
その嫌な予感通り、2回めの出撃でボス直行を1回発生してくださった後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられてしまいます。
それでも後半は羅針盤さんが落ち着いてくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了…本当、一時期の初戦の恐怖から較べると雲泥の差な楽な任務になりました。


『スパロボV』はスペシャルシナリオなるシナリオが発動、こちらはロッティさんとヴェルトさんがお二人だけで偵察任務に出たところにガーディムが出現してしまうお話…。
敵を倒していくと先に登場した敵指揮官が出現するのですけれど、ここでグルンガストとヒュッケバインがリミッターを解除し新たな強力な攻撃を発動、敵指揮官はぼこぼこにされて去っていきました…このあたり、笑えると同時にかわいそうになりましたかも?
また、ヴェルトさんは初期レベルかと思われるレベル5だったのですけれど、それでも普通に戦え一安心…ロッティさんレベル40ヴェルトさんレベル5に対し敵のレベルが21〜22でしたので、今作は以前している『αU』の敵レベル固定ではなく以前している『A』の様にこちらのレベルに応じて敵のレベルも変化する形式の様です。
…ヒュッケバインがどうしてもガンダムに見えてしまうのですが…。

戦い終わり、ヴェルトさんはそれまでの経緯から皆さんにぼこぼこに言われるのですけれど、これは仕方ないとして…そのとき、連邦軍がコロニーレーザーを制圧、同時にDr.ヘルが活動を開始したとの報告が入ります。
連邦のコロニーレーザー制圧は、先のボーナスシナリオのGハウンドの行動の結果でしょう。
…インターミッションではほとんどのかたが出撃しなかったのでサブオーダーでほぼ全員が選択可能ですけれど、この次は…ともかくここでアキトさんに続いてシンさんがほとんど出撃していないにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまいました。

コロニーレーザーは連邦を牛耳るアナハイムが占拠、また地上ではDr.ヘルが行動を開始、さらにナデシコの世界ではアマルガムと手を結んだエンブリヲなる人物の行動が気になるということで、何とここで部隊を3つに分割することになってしまいました。
これまで2つに部隊が分かれることはありましたけれど、3つというのは初の事態となりちょっと…いえ、相当動揺させられてしまいました。
宇宙にはロンド・ベルにトビアさんやキンケドゥさんも残ることとなり、地上にはヤマトとスーパーロボット軍団全員、ナデシコの世界にはナデシコやソレスタルビーイングに潜水艦と『クロスアンジュ』『SEED DESTINY』のかたがたが向かうことになりました。
この1周めの原則としてヤマトとトビアさんと行動をともにするということにしており、ですのでこの時点で(使用キャラは一番多そうな)ナデシコについていく選択肢は消滅、ただそのヤマトとトビアさんも行動を別にしてしまうという初の事態となり、ですのでここでさらに選択の検討をすることになってしまいました。
すみれさんの所属を思えばヤマト残留が自然なのですけれど、ただ今回の戦いにガミラスはほとんど関わっておらずまた出現するとしたら宇宙であり、そしてヤマトと同行する戦力で私が使っているかたがザンボットとマイトガインとさやかさんとアスカさんだけと相当さみしい感じになってしまう感じで、ですので今回はトビアさんについていくという決断を下したのでした。

部隊分離の結果、使用キャラがすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、ルーさんとプルツーさん、あとは戦艦枠のブライトさんだけになってしまいました(他の2ルートへ進んでも五十歩百歩の人数でしたでしょうけれど…)
サブオーダーではまた全員を選択できましたけれど、そこでも人数が激減していることを感じ取れ、次のお話終了後には人数割れを起こしそうな感じに…。

ロンド・ベルはボソン・ジャンプを使用しコロニーレーザーを奪取することになりました。
Gハウンドのかたがたの会話も見ることができますけれど、やはりヤザンさんが結構部下のことを考えている様子が見られ…?
コロニーレーザーを占拠したアナハイムの人々はネオ・ジオンも静観している様子でしたので安心していたのですけれど、そこに突如ロンド・ベルがボソン・ジャンプにて出現し慌てることとなり部隊を出撃させますけれどリディ少尉など半数程度しか出撃できなかった模様です。
第37話はそのコロニーレーザーを巡る攻防となり、10分でコロニーレーザーが発射可能となってしまうそうですので8ターン以内にそれを抑えなければならないということになります…ラー・カイラムとネェル・アーガマだけでなくガランシェールも存在し、バナージさんとマリーダさんが強制出撃となります。
まずはリディ少尉に対し攻撃を仕掛けますけれど、バナージさんやマリーダさんだけでなく、すみれさんやプルツーさんで攻撃をしても会話が発生、またHPを10000以下程度にまで減らすとイベントが進行し別機体扱いになってしまいましたので、改めて撃墜をしてしまいます。
…この状態のリディさんは先日同様に末期のザビーネ・シャルに通じるところが見られるのですけれど、特にバナージさんとの戦闘時にその傾向が…バナァァジィィっ!(何)

1回バンシィを撃墜するとそれがデストロイ・モードを発動しその状態でのリディ少尉と戦うことになります…今回はもう会話イベントは発動しませんので普通に撃墜を行います。
すると皆さんがリディさんの説得を行おうとするのですけれど、ニュータイプであることに目覚めつつもリディ少尉はまだバナージさんへの妄執を捨てきれず、その末にガランシェールに乗るミネバさんを攻撃しようとしてしまいます。
マリーダさんがその前に立ちふさがりあわや、となってしまいますけれど、アムロさんの呼びかけによりリディ少尉の動きが止まり…そしてそのとき、他のGハウンドのメンバー(除ブラン・ブルターク)が出撃してきますが、リディ少尉はロンド・ベルとともに戦う決意をしたのでした。

これであとは8ターン経過するまでに敵の全滅を行うのみ…なのですけれど、ゲインメーター要員(何)としてカミーユさんをリ・ガズィに乗せて出撃させていましたので、ジェリドさんと戦わせ会話イベントを発生させてみたりするのでした。
Gハウンドのかたがたは撃墜しても普通に撤退していくだけなのですけれど、その際のやり取りを見ると出番自体がこれで終わりの様な会話になっていました…結構このかたがた好きでしたので、残念です。
…ルーさんの乗ったZガンダムではウェイブライダー突撃どころかハイパーなビームサーベルすら使えませんでした…これはあまりに切なく、ちょっとこれまでZガンダムにお金をかけておいて何ですけれども、別機体に乗り換えるということも検討しなくてはいけませんかも…(『A』でもZガンダムに乗っていてそのときは普通にどちらも使えたのに…一方の『αU』のときは確か量産型でないF91に乗っていた様な…?)

戦い終わり、けれどアナハイムの人間は何とコロニーレーザーを強制的に…出力が最大に満たない状態での発射を強行しようとしてしまいます。
そこへバナージさんがコロニーレーザー内に突入、さらに皆さんも外部から攻撃を仕掛け、コロニーレーザーは破壊…強力な力ですのでロンド・ベルのメンバーの中にも惜しむかたもいましたけれど、ただ争いの種を生む平気であるのも確かでしたのでそれが消えてかえってよかったのでは、とも考えられるのでした。
リディ少尉は皆さんに迎えられてまずはめでたし、というところ…また、アルベルトさんと母親の確執に近い関係もやや緩和された様に見えます?
そして、解析の結果ラプラスの箱のある場所が判明、そこへ向かうことになりました。

昨日はそこまでで、リディ少尉がバンシィとともに戻ってきたほか、先のお話の時点ではメンバーにいたか確認していなかったガランシェールもおり、そのガランシェールには装備した記憶のない強化パーツが…これまで強化パーツを初期装備で持ってきたかたはいなかった気がするのですが…。
あと、キャラクター総数が少なすぎてやはりサブオーダーは大幅に人数割れ…お金とTacPは何とか全員分を確保できましたけれども…。
その様な中でアムロさんが出撃なしにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまうという、アキトさん、シンさんに次ぐ快挙(?)を成し遂げました。

次のお話はトビアさんとキンケドゥさん、バナージさんとハサウェイさんが強制出撃となっており、つまりΞガンダムに乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました。
ただでさ出撃人数がかなり少なくってEN消費の問題の面できついのに、ここにきてさらに人数が減らされるとは相当きついですけれど、Ξガンダムは改造してありますしレベルの低いハサウェイさんでも戦力になると信じておきたいです(昨日のお話でのヴェルトさん、バナージさんやマリーダさんといった未改造機体に乗った状態で強制出撃になったかたがたも戦えないことはありませんでしたし)
…ここまで使用キャラが少ないとプルさんやマリーダさんあたりを使用キャラに加えたい気もするのですけれど、ただそれをすると合流後に人数オーバーとなるのがほぼ確実できつくなってしまうのでちょっと悩ましい…お金は1機を他の改造済み機体と同じレベルまで引き上げるだけのものはありますので、ちょっと考えてみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月16日

宇宙ファラオ パトラちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□邪神ちゃんドロップキック(8)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きということで皆さんの前に謎の不審者が出現するのですけれど、それは邪神ちゃんたちの魔界での先生の娘さんなペルセポネ二世さんでした。
彼女は以前アニメ版を観ている『シンデレラガールズ』の小梅さんの様な大人しい雰囲気の、極度の虚弱体質な、そしてやはり悪魔に似合わず(?)心やさしい女の子…彼女がやってきたのは邪神ちゃんに真のドロップキックを伝授するためだったのですけれど、それの習得には80年かかるということでその話はそれで終わりになってしまいます。
けれど彼女自身は、その虚弱体質を治すためということでそのまま人間界にとどまることになり、ミノスさんの家で暮らすことになるのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話はいつも通りのおバカで楽しいものが繰り広げられます。
邪神ちゃんはゆりねさんの抹殺を諦めておらずこの巻でも何度か攻撃を仕掛け、一応攻撃が当たることもあるのですけれどことごとく返り討ちになってしまいます。
本当にゆりねさんは人間なのか、という疑惑まで出てくる中、ゆりねさんが実家へ単身実家へ帰ることがあり、気になった皆さんはそこへ行ってみることにするのですけれど、そこは…というところでこの巻は終わっているのでした。
その他、巻末にはおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはずいぶん長期連載になってきましたけれどやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、地球侵略にやってきた女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はパトラちゃんことクレオパトラさん…古代エジプト人の様な格好をした小さな、基本的にはおバカで単純な女の子です。
彼女はプトレマイオス星という高度な文明を持つ星の王女で、夏休みの宿題として地球侵略をすると言い、お付きの者と二人だけで地球へやってきました。
ところが地球は彼女が思っていたよりも文明が進んでおり、まためんどくさくなったためやめようかなとなり、その後ひょんなことから星に帰る手段がなくなり、ですのでたまたま知り合った女の子の家でお世話になることになりました。

その女の子たち、まず小学5年生なれあさんは長い髪をしたクールな雰囲気のしっかり者で優秀な女の子…当初は冷たいかただったのですけれど、最終的には彼女が一番パトラちゃんと仲良くなっていきます。
れあさんの姉で中学1年生ののあさんは当初はただの天然な女の子かと思われたのですけれど、お話が進むにつれてどんどん黒くて怖い人物になっていってしまいました(何)
お二人の母親も天然な雰囲気のかたで、父親は1回しか出てきませんでしたけれど離島の診療所に勤めています。

その他登場人物としましては、まずはパトラちゃんのお付きでしゃべる鳥なホルスさん…忠義の臣ではあるのですが基本的にはひどい扱いです。
また、火星人の兄妹も登場、当初は地球侵略にきたというパトラちゃんと敵対しますけれど最終的には和解…彼女たちの退場の仕方が非常に気になり何かの伏線かと思われたのですがそんなことはありませんでした(何)

お話のほうは、ということで地球侵略にやってきた女の子のお話…。
ところがれあさんたちと一緒に暮らしているうちにすっかりなじんでしまい、もう地球で暮らしてもいいのではないかなと思ってしまうほど…以前読んでいる『イカ娘』にも通じます?
その様なパトラちゃんと周囲の皆さんの愉快で楽しい日常を描いたお話ということで、上の作品よりも精神年齢がさらに低くなっていますので(何)難しいことは考えずに素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。
結末も無難でよい終わりかたになっており、安心して読むことができます…はい、こちらの作品はこの2巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、パトラちゃんとれあさんの関係が悪くないかも…?
ということで、こちらはこの2冊で完結となりますけれど、こちらも楽しく面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、水偵、彗星となり、連日の何とも言えない結果…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、どうも今週の通商破壊艦隊ははじめの出撃では任務を達成できなくなってしまっていて残念です。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにも今週は上の輸送船任務のはじめの出撃での任務失敗とあわせこちらの任務でのボス前での南下を頻発させられている印象が強くなってしまっていますけれど、昨日もまた2回めの出撃で早々にそれを発生させられてしまいます。
その後ははじめの分岐での北上率を高くさせられてしまいそれに伴いその先の無意味な初戦での損害を抑えられなかったりそこからのあらぬ方向行きを発生させられたり、それらの事象に伴う時間経過など、本当にはじめの分岐での北上は百害あって一利のないものでげんなりさせられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、とにかくはじめの分岐での北上率の高さがひどく荒れた結果になってしまいました。
しかもヲ級さん編成を3回も出現させられたりと損害も大きく、踏んだり蹴ったりのどうしようもない感じに…。


『スパロボV』はラプラスと名乗る組織のあるアクシズでのお話から…そこには死亡認定を受けていたイネスさんがおり、どうして彼女がそこにいるかの説明から入ります。
この際彼女はいつものノリで説明をはじめるのですけれど、それを知らない大多数のかたがたは呆然とするのみ…。
それはともかく、彼女の説明はなかなかに難解なものだったのですけれど、真田副長がすぐに理解をしたため説明は最小限のものになった様子…要するに以前している『A』でどこかへ吹き飛ばされた演算ユニットをイネスさんは発見に成功、けれど火星の後継者との争奪戦の末に彼女は演算ユニットとともに並行世界であるこちらに飛ばされてきたというわけです。
それはそこのアクシズで起こったサイコ・フレームの共振も影響しているらしく、その2つの力を使えば並行世界を自由に移動できる様にもなるといいます…つまりはじめの転移以降出てこなかった元々のすみれさんたちの世界へも行けるわけですけれど、ヤマトはその前にこの2つの世界の争いを止めるという決意をするのでした。

続いて『逆襲のシャア』でシャア・アズナブルの側近でしたナナイさんが登場、彼女がラプラスという組織を結成したといい、彼女やミネバさんは長く続く連邦とネオ・ジオンとの戦いについて、殲滅戦以外の道を模索しているといい、戦いにつかれたジンネマンさんやアルベルトさんがそれに賛同し参加してくださっているといいます。
コロニーレーザーはハマーン・カーンがミネバさんに託したものの様子で、そしてミネバさんは皆さんこそその道を切り開いてくださる存在だと信じ全てを話してくださったのでした。

その様な中で敵が襲来、ルーさんがZガンダムはカミーユさんが使う様におっしゃりましたけれど、今までルーさんが使う前提でZガンダムを改造していたのにそれはひどいです…このお話だけは我慢しますが…。
出現したのはGハウンドで、ジェリドさんだけでなくリディ少尉も存在…彼らはこちらはネオ・ジオンと手を組んだと判断、状況を見るとそう思われても仕方のない状態ですけれど…?
第36話はまずはそのGハウンドとの戦い…ジェリドさんを撃墜するとカミーユさんのイベントが発生、Zガンダムがウェイブライダー突撃を覚えますけれど、ただこれは上で触れた『A』や以前している『αU』とは違いカミーユさん固有の技になってしまう模様です(でもハイパーなビームサーベルは他のかたでも使えるみたいですので…?)
一方、リディ少尉を撃墜するとやはりバナージさんへ固執した台詞を言いつつ去っていきます。

Gハウンドが全滅すると代わって素っ裸…フル・フロンタル率いるネオ・ジオンが出現、こちらを味方に引き入れようとするのですけれど、彼の語るスペースノイド論は皆さんに受け入れられず、結局普通に戦うことになります。
フル・フロンタルは2回行動可能な上にハロを装備していたり、レベルも45とネオ・ジオンの一般兵が35に対し10も高かったりとなかなか恐ろしいお相手…それでもすみれさんでしたらお相手の命中率0%かつこちらの命中率100%を維持でき、魂+スマッシュヒットで30000以上のダメージを出し一撃での撃破も可能ですが。
その他、アスカさんがこの戦いで撃墜数50に達しエースパイロットになったほか、ロッティさんが全メンバーではじめて愛の精神コマンドを覚え、ルリさんは希望を覚えました。

戦い終わり、フル・フロンタルはラプラスの箱の開示をほのめかし去っていきました…この世界にもその箱はある模様…。
そしてすぐにインターミッションへ移りましたけれど、ここでボーナスシナリオが2つ開放されました。

そこでさっそく1つめ、Gハウンドの皆さんのお話を実施したのですけれど、この詳細はまた後日に触れることにします。
いえ、このシナリオをクリアしたタイミングでどうしてもエラーが発生してゲームが再起動してしまう、という事象が発生してしまい先へ進めなくなってしまったのです…。
しかも、コンティニューを諦めて普通にロードをしたところ、第36話前まで引き戻されてしまい…つまり、第36話クリア後にセーブせずにボーナスシナリオをしてしまったのです。
エラー発生はもしかするとこれが原因なのかもしれません…ボーナスシナリオは第36話クリアが条件なのにセーブデータは第35話のまま、という状態なために…?
いえ、現状そう信じるしかありません、そうでなければ対処法が全く見当たらあくなってしまいますから…最悪の場合、ボーナスシナリオ放棄、ですむのでしたらまだ救いではありますが、そうならずにすんだ際には改めてこのボーナスシナリオの内容について触れようと思います(結構好印象なお話でしたし…?)

ともかくその様などうしようもない状態に陥りましたので、今日はまたクリアしたばかりの第36話をもう一度することになってしまいます…うぅ、先へ進みたかったのですけれど、一日足踏みになります…。
同じお話をまた、というのはやっぱり悲しいものがありますけれど、ゲームをまた楽しめると前向きにとらえ、敵がどの様に出てくるのか解っていますからより効率的にできる様にしてみます、か…?
…本当に、これでエラーが発生しない様になってくだされば、よいのですが…セーブはしっかり、忘れずに実施しましょうね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月15日

するもんだね、安達の匂い。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(2)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります。

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは先の巻の続きからということで、しまむらさんが遭遇した謎の女の子のお話から…やはりその正体は宇宙人で未来人な子で、しまむらさんはその不思議で無邪気な女の子にすっかり懐かれてしまいました。
後日、安達さんがしまむらさんと一緒にお出かけをする機会があったのですけれど、そこにも偶然彼女が現れ、安達さんがやきもちをやく一面が見られたり…彼女の出番は今のところそこまでですけれど、その正体が本当に宇宙人で未来人なのかは解りません(何)

その後もお二人の日常は続いていくのですけれど、安達さんはこの巻に至り完全にしまむらさんへ対する感情に気付き、強く意識するに至ります。
この巻ではその様なお二人のクリスマスまでが描かれますけれど、その様な安達さんに対ししまむらさんはどこまで彼女のことを想っているのかはよくは解らない…?
そのお二人の関係が微笑ましく、またサブキャラさんも謎の宇宙人など皆さんよいかたがたで、こちらは続きも楽しみにしたいものです。

イラストはよきものです。
百合的には安達さんがその気持ちを意識しましたのでより高めに…?
ということで、こちらはよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものではありますが…?
□レーカン!(8)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品とは特に何のつながりもありませんが何となく一緒に読んでみました(何)

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんと天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれており、8巻ともなるとよくも悪くも安定したものとなり特筆すべきことが何もなくなってきます?

実のところ、今作については初期の頃の強い印象があまりなくなってきている、というのが正直なところ…悪くはないのですけれども…?
その様な今巻の最後では、井上さんがお一人で天海さんの家で留守番をすることになってしまったのですけれど、そこで彼女が見たものは一体…このあたりの謎は既刊でもたびたび触れられていますけれど、今巻でも謎なままです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはよくも悪くも安定したもの、といえるでしょうか…謎については解明を急ぐことはないと思いますので今のペースでのんびりでよいかなと思いますし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、失敗、天山となり、何とも言えない結果に…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど連日のル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇とさせられ任務失敗…本当にこの編成、うんざりします…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達でき任務達成としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど羅針盤さんという存在はもうすっかり艦隊をボス前へ直行できてからの南下をさせるのが好きになってしまった模様で、昨日もまた先日に引き続きはじめの出撃からいきなりそれを引き起こさため息…。
ところがその後はそれよりももっと悪い事象、つまり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を複数回発生させられ、ため息よりも怒りがわいてきかねない状態になっていきます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、南西諸島任務用艦隊の2巡で任務が完了したのでまだ悪くない部類に入ります?
ただし損害は重巡洋艦2小破など大きなものになってしまいました。


『スパロボV』はまずはガーディムなる組織の上層部と思われる謎の人物の描写から…名前も伏せられており、重要人物かもしれません?

お話は第35話、コロニー落としを防ぐために宇宙へ上がった皆さんのお話…戦艦が勝手にラー・カイラム、ナデシコ、ヤマト、潜水艦の出撃になり、お話の流れとしてネェル・アーガマが強制出撃になるかと思っていましたので少し意外な展開、そして久しぶりに潜水艦が出撃となりました。
お相手はネオ・ジオンとガミラスであり、コロニー落としの阻止限界点まで6分とのことながら勝利条件は敵の全滅、敗北条件は戦艦かバナージさんの撃墜となっており、6ターン経過しても問題なさそう?(以前している『A』にはコロニーやアクシズ落としで時間制限のあるシナリオがあったはず…)
2ターンめになると敵に増援が現れるのですけれど、それがエンブリヲなる人物とレナードなる人物という、色々な意味で最悪といえそうな組み合わせ…しかもエンブリヲなる人物には火星の後継者に加え行方不明でしたサリアさんたちまでついてしまっていました。
どうも彼女たちはエンブリヲなる『Zガンダム』にいたパプテマス・シロッコを思い起こす人物に篭絡されてしまったっぽいのですけれど、彼女たちが行方不明になった時点でこういう展開になりうることは十分予測できていましたのでこれはそう驚きはしませんでした(ちょっと悲しかったことはそうですが)
また、千鳥かなめさんもいましたけれど、彼女もまたレナードなる人物側の存在になってしまった模様、そのレナードという人物も前回お会いした際に較べて性格が崩壊している様な、ザビーネ・シャルの様になりつつある印象が…。
…エンブリヲなる人物、名前の「ヲ」がまた気持ち悪さを増幅させている気がするのですが(何)

多少の敵を撃墜すると皆さんが敵の数が多すぎると言い出すのですけれど、ただ敵の数自体は先のマッドサイエンティストや怪盗が飛ばされてきたうえに使徒迎撃のために5ターンで全滅させないといけないときと大差ない気がするのですが…。
そのときガランシェールが出現、彼ら…マリーダさんだけでなくカミーユさんとファさんもいましたけれど、ともかく彼らもこちらに味方をしてくださることになりました。
それだけでなくオードリー…ミネバさんがネオ・ジオンの将兵へ対し説得を敢行、さすがにラカンさんは動揺するもののその様なこととは関わりのないガミラスのゲール司令は攻撃を加え、説得は失敗に終わった模様…。

あとは敵を全滅させるのみで、敵に回ったサリアさんたちのHPは21000なのですけれど、すみれさんの攻撃で16000のダメージを与えられますので単機で突入して反撃していれば勝手に瀕死になってくださったり…あとは縁のあるかたがたということでクリスさんはヒルダさんで、サリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれどもちろん会話が発生しつつ彼女たちは撤退、何がエンブリヲ君だ、馬鹿じゃねぇのか(何)
他の名のある敵のかたがたも撃墜すると普通に撤退していき、全て撃墜するとコロニー落着を阻止することになりますけれど、計算よりもコロニーの落下速度が速いことが判明…エンブリヲなる人物がまた少し現れ去っていきましたけれど、かの者が何かをしたっぽいです。

皆さんが前に出て壁になろうとしますけれど、ミネバさんの提案で(彼女が確保している?)コロニーレーザーでの破壊を行うことに…それでも動きは遅くしなくてはならず、ナデシコがコロニー下方からぎりぎりまで押さえつけボソン・ジャンプで離脱することとし、さらに皆さんも一緒に押さえつけることにしますが、そんなたくさんの皆さんがボソン・ジャンプできるはずもなく作戦は絶望的、でもやらなくてはなりません。
そのとき、ユニコーンガンダムがサイコ・フレームの共振を発生させ、全員のボソン・ジャンプを成功させコロニーはコロニーレーザーによる破壊に成功したのでした。

ボソン・ジャンプで皆さんが飛ばされた先は、かつてアムロさんが押し返したアクシズだったのですけれど、ミネバさんのお話ではそこがラプラスと呼ばれる組織の本拠地とのこと…今作ではラプラスとは箱を示す単語ではない様子です。
そして、そこには『A』にも登場し、けれど今作では死亡認定を受けていたイネスさんの姿があり…?

昨日はそこまでだったのですけれど、パイロット一覧にカミーユさんとファさん、マリーダさんがおり…けれどジンネマンさんはいません。
それはよいのですけれど、カミーユさんが次のお話で強制出撃になっておりなおかつなぜかZガンダムに乗っておりそこに今まで乗っていたルーさんが降ろされてしまっていました…今までルーさんを使っていた身としては、この仕打ちはちょっとひどすぎると感じてしまうのですが…。
仕方ありませんので、ルーさんは次のお話ではお休みということで…マリーダさんも気になるといえば気になるかたながら、プルさんも使えていない現状、彼女も待機キャラということで…(クシャトリヤよりクィン・マンサのほうが好きなので…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月13日

コーヒーはお好きですか。

こちらに公式サイトのある『ことのはアムリラート』という百合ゲームについて、発売日が8月25日予定となっているみたいです。
8月末といえば『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が同日に発売したり翌月には『FLOWERS』冬編も発売と、かなりゲームの発売日が重なっていて苦しい状況ですけれど、百合なゲームとなれば予約するしかないでしょう。
…あとは発売延期になっている『きみはねCouples』がいつになるか、ですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
コーヒーのお話…
□コーヒーカンタータ(1)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はコーヒーが名産だという温泉街…日本でコーヒーが名産とは、となりますけれど、この作品における地球は15年前に地軸のずれが発生し世界的な気候変動が発生してしまい、結果この地ではコーヒーの栽培が適する様になり、それを観光資源にまでできる様になったといいます。
中でもカンタータと呼ばれるコーヒーは最高品質を誇る有名なもので、作品の主人公である甘露寺琥珀さんもそれに憧れ、この町へやってきた目的の一つはそれを飲むことでした。
そしてもう一つの目的というのが、この町に設立されたコーヒーの専門学校、カルディ学園に入学すること…彼女はコーヒーが大好きで、おいしいコーヒーを淹れることもできるもののただ何かが足りないと感じており、それを探す意味も込め、ということになります。
その様な彼女はおっとりした、作中の描写からかなりのお嬢さまらしいのですが同時にかなりの世間知らずで危なっかしいところのあるかた…実家は何かコーヒーに関することをしているっぽいのですけれど…?

その街へやってきた琥珀さんは二人の、彼女と同じく15歳な女の子に出会います。
まずは町はずれにある喫茶店もかというお店で働くもかさんというちみっこで肌の黒い、いい子なのですけれど相当天然な子…。
もうお一人は困っている琥珀さんをたすけてくれたミルさんというちょっと派手な外見をした、中年以上の渋い男性が好きらしいかた…お二人も紆余曲折の末琥珀さんとともにその学校へ入ることになるのでした。

その他登場人物としましては、喫茶店もかのマスターのおじいさん…もかさんの祖父でもあります。

お話のほうは、ということでコーヒーが繋いだ縁で一緒の学校へ通うことになった女の子たちのお話…。
琥珀さんはもともとそのつもりでここへやってきたのですけれど、他のお二人は当初はその様なつもりはなく、というよりお二人ともその街で暮らしているのにその学校の存在すら知りませんでした。
そんな三人が仲良くなっていくさまを描いたお話といえ、その三人のキャラクターや関係も微笑ましくよいものです。
そして同時にコーヒーを前面に押し出した作品となっており、以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』ほどストレートではないながらコーヒーに関する蘊蓄も挿入されていたりして…?
この巻では三人が学校へ入学をするところまで、といったところまで…果たしてこの先どの様な日常が待っているのか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
過去編?
□ステラのまほう(5)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメ化されたといい、以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…こちらの主人公の嗜好が上の作品のミルさんと同じでしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新入部員も加わった中で新作のゲームを作っていく様子が描かれていき、冬のイベント前には最後の追い込みということで合宿形式で制作に取り掛かります。
その甲斐もありイベント当日には何とか間に合った様子…?

その様な今巻、そこまでの描写でページ全体の1/3といったところとなっており、続きは次巻ということになっていました。
では残りのページは何なのか、というとそちらには過去編として主人公の珠輝さんが入部される前のお話が、4コマではない形式で収録されています。
文化祭にゲーム制作が間に合わなかったところから冬のイベントへ向けての活動など、先輩さんやすでに卒業している照さんの様子が描かれていく、というわけです。
過去編、ということでくしくも同じくゲーム制作を題材にしているきらら系作品で以前観ている通りアニメ化もしたという色々共通項のある以前読んでいる『NEW GAME!』が第6巻1冊を使って過去編を描いたのに通じるところがある、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、一応普通のきらら系程度かな、とは思えるくらいにはなっている気もしなくはありませんけれど…?
ということで、こちらはアニメ化もしたといいますけれど、さすがにDVD購入は考慮外…きらら系でDVD購入を考慮外、一応検討をするということすらしないのはそうそうないことなのですけれど、でも(某学校で暮らす作品や某城下町の蒲公英、それに某混ぜ物Sなど)存在自体を「なかったこと」にしている作品群も多々あるので、それに較べればまだ…?
…そういえば最近って同人ゲームをほとんど見かけなくなってしまっている印象が…一昔前はノベル系ゲーム以外にも結構色々出ていた印象があるのですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、零戦21型となり、41cm連装砲が出ましたので悪くない結果です。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果…昨日の運勢は2つの41cm連装砲取得で全て吸い取られたっぽい…(何)
また、ようやく九六式艦戦の改修をmaxにでき熟練搭乗員取得任務を完了…けれどこのための改修をしている間は改修資材の消費を結構抑えられましたので、その意味では悪くない期間だったかもしれません?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味に…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味なわけではないながらともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在してしまうものの任務達成となりました…が球磨さん大破加古さん中破の異様な大損害…。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣を実施しします。
こちらははじめの出撃でボスへ進み輪形陣のお相手に遭遇させられ早々に伊168さん大破の大損害とされ、輸送船任務から続いての大損害に嫌な予感を覚えずにはいられず…空母も1しかおらず、この編成は本当に何もいいことがありません。
こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き3回となりました。

同様の理由にて南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃し全てあらぬ方向行きにされ、一度もボス前へすら到達しないという無残な惨状を見せつけられましたけれど、ただ空母3編成が3回出現しい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらではボス戦で沖波さんがHP1にさせられ、やはり妙に大損害を受ける傾向がここでも続いてしまいました。
さらに、せっかくボス前への直行を3連続で発生できたかと思えばその全てをそこからの南下、そのボス前での南下連続記録を5にまで伸ばさせられしかもその記録を途切れさせたのはあらぬ方向行きという無残すぎる展開を見せつけられたりと羅針盤さんの猛威もひどいものとさせられ、2-1の惨状とあわせ月曜日からどうしようもないレベルの大荒れの惨状とされてしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所1回となり…何ですこれ…。
ヲ級さん編成は1回出現、それとは関わりなく大荒れの結果損害もひどいものとさせられ、もう全てが嫌になりましたので高速修復材を湯水の如く使っておきました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は21に達しそれだけでい号作戦は終了しました。
…はっきり言えば、別にい号作戦は終わらなくてよかったので南西諸島任務を安定して終わらせてもらいたかったです…何ですあの惨状は、さすがにここ最近感じたことのないレベル、以前観ている『ViVid Strike!』第4話を観たとき以来ではないかと思えるほどの不愉快さになってしまいます…。

月曜日からあまりに無残な惨状を見せつけられ、南西諸島任務が普段の4倍くらいの時間を要し心底うんざり、げんなりしてしまったのですけれど、何とかあ号作戦完了のために1-5へ艦隊を派遣し続けていくことにします。
こちらはここへ至るまでのボス到達数が消費時間に対し異様に少ないため18回のボス撃破で既定の必要回数に到達、またここの海域は羅針盤さんという邪悪な存在と戦う必要がないので気が楽…なのですが、例によってまたエラー発生という最低最悪の事象を発生してくださり人の心を折ってきます。
そして第3戦でお一人が先制攻撃を外し返す刃で中破という事象も発生、大破撤退でなかっただけよかったともいえますが…。

ここまで散々な結果続きでしたけれど、一応3-3への艦隊を出撃させてみて北方海域任務も実施してみることに…。
ここもまた羅針盤さんとの激しい戦いの繰り広げられる場所であり、ここまでひどい流れが続いてしまっていましたので少しは変わるのではと一縷の望みを抱いてみたのですけれど、残念ながら昨日はどうしようもない日でしたみたいで、当然の様にはじめの出撃から6連続で家具箱前へ進まされ続け、3連続でそのまま家具箱へ…それでも4回めからは連続でボスへ到達ができました。
最終的には7回出撃しボス3回家具箱前行き6回家具箱大2回家具箱中2回となり、最後の出撃で家具箱前を回避できたりと後半は悪くない流れになってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは本編ですみれさんたちが宇宙世紀にいた頃の、合流前のナデシコのお話…トレミーと別れて皆さんは日本で休暇を取っていて、おいしいラーメン屋さんがあるというので行ってみたのですけれど、そこはあのチャイニーズ・マフィアの、けれど組織を追い出され(さらに別のボーナスシナリオでザンボット3に敗れ去った)ホイ・コウ・ロウさんがオーナーをしているお店でした。
アキトさんは彼に何か思うところがある様子だったのですけれど、その様な中、彼が生きているのが目障りだという組織を乗っ取った人物が刺客を送ってきてしかも町全体を戦場としてきたため、それとの戦いとなります。
刺客はホイ・コウ・ロウさんに攻撃を仕掛けようとしますが、彼についてきた唯一の部下が壊れかけの機体で迎撃、それで仲間の大切さを知った彼はそれに乗り料理拳法を見せ結構な数の敵の撃破に成功しました。
彼の機体はそこで限界がきてしまいましたけれど、あとは皆さんで敵を全滅…今回は敵の数も少なく難易度が相当低いものになっていました。

戦い終わり、ホイ・コウ・ロウさんの正体を見破った万丈さんが彼からお店を取り上げますけれど、でも同時にレストランの下働きから再挑戦をさせてあげることにしました。
これにはアキトさんの意向が働いており、ホイ・コウ・ロウさんはかつてアキトさんが憧れた高名な料理人だったというのです…そういえばアキトさんってもとはコックでしたっけ…。
ホイ・コウ・ロウさんがその頃の料理の腕を取り戻すのと、アキトさんがおいしいラーメンを再び作れるのと、どちらが先になるのか楽しみにしておく…ということでこちらのお話は終わりでしたけれど、ホイ・コウ・ロウさんはこれで完全にお話からはフェードアウト、ということになりそうです?
でもやっぱり『マイトガイン』の敵さんたちは微笑ましくてよいかたがたです。

2つめのボーナスシナリオは先に使徒を撃破したのちのお話…エヴァンゲリオンの三人、特にアスカさんと他のお二人の仲がよくなくそのため連携もよくないということで、弁慶さんが連携を高める訓練をすることにしました。
けれど全くうまくいかず、さらにその様な折にブロッケン伯爵が攻撃を仕掛けてきて迎撃を行うことになりました。
エヴァンゲリオンの三人はやっぱり連携が取れず、また弁慶さんや竜馬さんたちの指導も空回りするのですけれど、最後は三人なりに連携が取れる様になっていきました。
こちらも味方が総じて強力なため上のお話同様楽に敵を全滅させ、エヴァンゲリオンの三人の関係は良化していきましたけれど、弁慶さんが自信をなくしてしまうことになったりもして…その他、ボスさんの機体でくろがね五人衆なるかたがたを常に運んでいる、のです、か?
こちらのお話はやや笑える方向なものでしたかも…それでもなかなかよいお話で、またタイトルが『三つの心』で、これはゲッターの三人の意味合いが強いのでしょうけれど私はまずはザンボットの三人が思い浮かびました(何)

こういうボーナスシナリオを見ると使っていない機体、今回ですとアキトさんのブラックサレナや勇者特急隊のかたがた、ゲッターやマジンガーも使いたくなるのですけれど、そこはもっと使いたいかたを優先で…?(特にブラックサレナやゲッターなどはBGMもよく…実のところダブルオークアンタを使っている理由もBGMがいいからという理由も少なくなくって…?)
…真・ゲッター3が何だかエヴァンゲリオン並に気持ち悪い攻撃をしていた様な…(何)

お話の本編は、先にヤマトに潜入してきたアンドロイドの解析からですけれど、真田副長はナインさんに似ているとの直感を受けたみたいで…?
そのナインさんは少し様子がおかしいというか、忙しすぎそうというか、ともかく気になる態度をしていてすみれさんたちも気になっているのですけれど、ここで個人的にとても気になる描写が…ヒルダさんがアンジュさんに対し百合的な感情を抱いている様子です?
あれっ、このお二人ってものすごく険悪な関係でしたはずですけれど、いつの間にその様な…部隊が分裂している間に何かあったとでもいうのでしょうか。
これはちょっと、いえかなり意外な様相で、また『クロスアンジュ』の中ではアンジュさんとサリアさんに次いで、ヒルダさんとロザリーさんが気になっていて機会があれば使いたいかたがたでしたので、思い切ってヒルダさんも使ってみることにします!
…よく見るとヒルダさんの声優さんは田村ゆかりさま、サリアさんは喜多村英梨さま、その他サラマンディーネさんは堀江由衣さまでしたり、アンジュさんは言うまでもなく水樹奈々さまでしたりと、『クロスアンジュ』ってもしかしなくても恐ろしく声優さんが豪華です?

ともかく皆さんはナインさんの元気がないことを気にして、すみれさんが様子を見に行って元気づけようとすることに…。
でもやっぱりナインさんはどうも極度のマイナス思考になってしまっており、それはどうやら先のアンドロイドを知っているかもという曖昧な記憶があるからっぽいのです。
敵対する何かと繋がりがあるかもしれないということを気にして落ち込んでいる様子なのですけれど、でもそれが事実でもすみれさんに出会う前のことですから気にしなくていいとすみれさんはおっしゃり、それに対しナインさんはお話をごまかすかの様にこれからの機体にはスピードとパワー、どちらが必要かすみれさんにたずねてきます。
選択肢まで出現するのですけれど、これって何気に恐ろしく重要な選択肢ではないでしょうか…これはつまりすみれさんが乗る機体の今後をどちらにするか、ということですよね…?
突然の、そしてあまりに重要な選択肢の出現に戸惑ってしまいますけれど、やはり今までのヴァングレイの戦いざまを見てくるとスピード以外あり得ませんのでそちらを選択…パワーのほうは、2周め以降で気が向けば…?

その選択肢に答えを出したところで、すみれさんたちの前に先のアンドロイドたち、さらにはあのグーリーなる速さを求める人物まで出現、ナインさんの引き渡しを要求してきました。
そこはナインさんがヴァングレイを呼び寄せてくださり切り抜けますけれど、そのヴァングレイに敵側から超長距離攻撃が加えられてしまい、何やらグーリーなる人物の上官らしき人物が出現します。
ここで部隊出撃になり、時間もきてしまいましたので昨日はここまで…あまりに色々なことがありすぎ、またこの先の展開も非常に気になってしまうところですけれど、それは今日のお楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月12日

フリップフラッパーズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フリップフラッパーズ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらはアニメが原作となる作品、となるはずです?

内容としましては、不思議な世界を冒険する女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はココナさんというごくごく普通(と思われた)中学生の女の子なのですけれど、ある日パピカさんという明らかに天然な明るく謎な女の子に連れられ半ば強引にピュアイリュージョンなる不思議な世界に飛ばされ、そこで冒険をすることになりました。
完全に流されての冒険でしたのでココナさんは当初戸惑い、あるいは拒絶の気持ちがあったのですけれど、パピカさんの性格もあり徐々に仲良くなっていきます。
ときには魔法少女の様な変身をしたりして冒険をするお二人ですけれど、もちろんただ冒険をするだけで終わるはずもなく、ピュアイリュージョン、そしてそこにあるというアモルファスというアイテムには大きな力があり、それを研究したりしている組織もあったりし…?

メインはココナさんとパピカさんのお二人なのですけれど、他にもココナさんの友人でツンデレなヤヤカさん、それにパピカさんの所属するフリップフラップなる組織のメンバーなども登場…ヤヤカさんは現在DVDを購入している『ブレイブウィッチーズ』の菅野さんにも通じるとても微笑ましいかたで、今作のキャラクターでは彼女が一番好きかもしれません?
そのヤヤカさんの所属していた、怪しい宗教団体の様な組織には双子の少年少女やニュニュなる女の子もいたのですけれど、双子はともかくニュニュさんは存在意義が全く解らないまま終わってしまいました…癒し枠ですか?(何)

その様な今作、各話の感想は例によってこれまでの日誌で触れてきていますので、ここでは先日観たDVD第6巻収録の内容についてのみ触れてみます。

第11話は『ピュアストレージ』ということで、ココナさんの母親だというミミさんやパピカさんの過去が語られたりするお話…。
その過去の展開の末にミミさんとパピカさんがどうなってしまったのかは、最終話まで見ても実のところ正確には理解できなかったかも…?
ただ、ココナさんが先のお話で心が折れてしまった際に現れたミミさんは、彼女の人格のうちの一つ…娘に対し過保護すぎる感情であり、ココナさんを守ろうとするあまり過度な行動に出てしまいます。
それはまずはかつて自分を研究していた組織の系譜を継いでいるあの怪しい宗教団体の様な組織を一瞬で壊滅、そしてココナさんを甘やかし骨抜きにしたうえで彼女の好みのピュアイリュージョンと現実世界を同一化しそこで永遠に二人で過ごそう、というもの…。
それを止めようとするパピカさんですけれど、ミミさんに自分かココナさんかどちらを取り戻したいのかたずねられた際に答えることができず、結果(ココナさんの姿をした)ミミさんに大嫌いの一言をもらい意気消沈してしまいます。
そのパピカさんをココナさん奪還へ連れ出したのはヤヤカさん…お二人は共同してココナさんを奪還することになるのですけれど…?

第12話は『ピュアハウリング』ということで、ココナさんを取り戻そうとするお二人のお話…。
けれどミミさんはココナさんには自分以外誰も必要でないという固い過保護な信念を持ってしまっており、パピカさんたちを過去に彼女とココナさんが訪れた様々なピュアイリュージョンの世界へ飛ばし撃滅を図ろうとしてしまいます。
それをお二人で力を合わせ、そしてヤヤカさんも変身をして乗り越えていくのですけれど、ミミさんの力は恐ろしく強大かつゆがんだ過保護な感情はどうにもできず、最終的にはパピカさんの記憶を改変して目的を忘れさせようとまでしてしまいます。
そのさまを見ていたココナさんは骨抜き状態から回復、彼女の呼びかけにパピカさんも応え、けれどミミさんがパピカさん(とヤヤカさん)の力を奪い取り絶体絶命…それでも、ココナさんとパピカさんの気持ちが重なったとき、お二人は自分たちの力で変身をすることができて…?
…ニュニュさんが普通にフリップフラップのかたがたになじんでいるのですけれど、これは一体…(何)

第13話は『ピュアオーディオ』ということで、これが最終話…この第6巻は3話収録となっていたわけです。
パピカさんがどうして全然年を取っていないのか、ということに対する回答がこのお話で示されましたけれど、あれは夢とかではなく、なのですよね、ね…?(どうにもパピカさんとココナさんの、ミミさん事件後の動静はよく解らない…)
ココナさんまで自分に歯向かってくるさまを見たミミさんは精神崩壊を起こし、世界全てを消滅させ自分の思うままの世界を作ることを決意、この非常にめんどくさい性格のかたと最終決戦を行うことになります。
もちろんミミさんの全性格がこの様な破綻したものではなく、ココナさんを見守ろうという感情のミミさんも別に存在しており、父親となるドクター・ソルトとともに戦いの行く末を見守ります。
結果、ココナさんとパピカさんの想いの力が勝り暴走したミミさんの撃破に成功、暴走していたミミさんも自分の過ちに気付きもう一つの人格とともにココナさんを見守ることにした、はずです?
ミミさんが力を失ったことによりぐちゃぐちゃになっていたピュアイリュージョンの世界が元に戻っていくことになり、皆さんは元の世界へ帰ることにするのですけれど、パピカさんがミミさんも連れ戻そうとしてピュアイリュージョンに残ってしまい…?
気づいたココナさんは妙に現実的になっている元の世界に戻ってきていたのですけれど、元の世界かと思われたそこは…。
…ココナさんはドクター・ソルトが実の父親だと最後まで気づかなかった、のです…?

ということで、今作はこの巻で完結…終盤のミミさんが相当めんどくさい性格をしておりまぁとにかく面倒だったのですけれど、でもココナさんとパピカさん、さらにヤヤカさんも加えた皆さんでそれを乗り越えるさまはよく、また終わりもきれいに終わっていたかと思います。
今作は世界観や雰囲気もかなり独特かつ、第1話を観ただけではどの様な内容なのかほとんど解らなくって、その後も終盤に至るまでも謎が謎を呼ぶ様な作品…ここまで謎が謎を呼び続け先が全く読めないアニメにお会いしたのはこれがはじめてかも、と思えるレベル(以前OVA版を観ている『はいふり』の序盤などもなかなかでしたけれど今作はそれ以上…)でしたけれど、それもまた新鮮でよく、そして観ていくうちにそれが解けていくさまも面白いものといえます。
それでも完全にすっきりしたとは言えないのですけれど、あのかたがおっしゃっておられた様にそこまで深く考えず雰囲気を楽しむ、というのも十分ありなのかなと思えます?
…あと、作品の雰囲気の割には、結構大量の人が亡くなっていたりしますね、これ…(後半、特に過去編はずいぶんシリアスかつ相当暗い世界観ですので仕方ない?)

イラストは独特なものなのですけれどもよきものです。
内容は皆さんのその後を見てみたいというわがままは出てしまうのですけれど、よきものでしたといえるものです。
音楽もよいもので、特に主題歌の爽快感がとてもよいです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、ココナさんとパピカさん、それにココナさんへ対するヤヤカさんと、友情ではありますけれどもそれでも友情の中ではかなり深く感じられます?
付加要素としては各巻に設定資料集がついてきたほか、上の写真の通り最終巻にはかなり大きいクリアポスターがついてきました。
ということで、こちらはあのかたに教えていただきDVD第1巻発売直前のタイミングで急遽予約をしたものとなりますけれど、そうしただけの甲斐のある面白い作品でしたかと思います…下で触れる『艦これ』『スパロボV』もそうですけれど、やっぱりあのかたにはいつも感謝をしてもし切れません、ありがとうございます。
あのかたに教えていただけた作品としては、今期にも以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』がありこちらもすでにDVDを予約してありますので、楽しみにしたいものです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
おバカな作品です?
□嘘酔い少女(1)
■綾乃綾乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『女子高生のつれづれ』と同じものとなります。

内容としましては、特異体質な親友を持つ女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生の犬丸はなさん…背の低いごくごく普通(?)の女の子です。
その彼女は嘘が大嫌いで絶対に嘘をつかない様に心がけているのですけれど、それにはある重大な理由があって…。

その理由ははなさんの親友である神宮寺椿さんにありました。
椿さんが長い黒髪で全てが完璧な美人さんなのですけれど、彼女は何と目の前で嘘をつかれると酔っぱらってしまうという特異体質を持っていました。
それを解除するにはその嘘をついた人物が嘘だと認めるか、椿さんが嘔吐をするかのどちらか…この事実ははなさんしか知らず、椿さん本人も知らないことです。
はなさんは周囲の嘘から椿さんを守るべく奔走をするのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な親友さんとの日常を描いたお話…。
もちろん周囲のかたがたは自然と嘘をついてしまいますので、そのたびに椿さんは酔っぱらってしまい、はなさんはそれを隠したり、あるいは椿さんを介抱したりともう大変…基本はそのドタバタを楽しむおバカなコメディといえます。
はなさんの椿さんへ対する献身はもう相当のもので、普通の人でしたらそこまでできないでしょう、ということまでされています…幼い頃からの絆がそうさせているのですけれど、親友以上の感情を抱いていてもおかしくないと思えるほどで…?
その他、巻末には特別編として『串本小雪は躊躇しない』という短編が収録…はなさんに想いを寄せる女の子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人もそうなのですけれど、それ以上に特別編が高め…?
ということで、こちらは相当おバカである意味相当ひどい作品ではありますけれど悪くないもので、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、7mm機銃、九六式艦戦、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は2-5への1回も含めストレートで終了という極めて順調な結果を得たこちら、さすがにその様な幸運は連日で続かず昨日は3連続でボス前へ直行できながら2回めの出撃ではやくもボス前での南下を連続で引き起こされ完全に悪い流れに入り込みます。
せっかくのボス前直行を無にした結果その後ははじめの分岐での連続北上に転じ、この数日間は防げていた高速建造材という完全無意味な場所行きが発生してしまいます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、まだ悪くない部類に収まったともいえます?

あとは1-5への3回出撃任務がまだ残存してしまっていましたので、そちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり先制攻撃さえ外さなければ非常に安定します。

高速修復材があふれそうな分はいつも通り5-3に艦隊を派遣しているのですけれども…
清霜さん
…清霜さんの梅雨仕様イラストがかわいらしいです。
痛々しい…
…こうなってしまうと悲しいですけれども(何)
そして以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送で上げた皆さんのレベル状況に、5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さんを反映させるのを忘れてしまっていました…ま、まぁ、次の機会に…。


『スパロボV』はまずは部隊が合流したため強化パーツの最適化を行い、あわせて使用機体全ての照準値を最大にしてしまいました…次にお金がたまれば運動性を最大にしてしまおうと思います(さすがにもう新しいかたはそうそうこないと思いますし…なんて、下で触れるサラマンディーネさんたちは今のタイミングで新規で加わったのでしたっけ/何)

お話は、こちらの艦隊と向こうの艦隊が合流するところから…ナデシコは後継艦となっておりさらにプラントなる組織の戦艦も加わっていたものの、どれも戦闘による損傷が見られるといいます。
そしてここでまたいつかと同じ選択肢、つまり向こうからやってきた皆さんとの顔合わせの場に行くかどうかの選択肢が出現、これって普通は行くと思うのですがどうしてわざわざこの様な選択肢が出るのか不思議…。
ともかくそこにはユリカさんがおり、それによりアキトさんの雰囲気もずいぶん変わったとのこと…またマイトガインはエースのジョーさんとの戦いで深手を負い、ガインさんは修理中らしい…。

そしてここからお話は少々、いえかなりややこしい展開を呈しはじめ、上で触れた『フリップフラッパーズ』並に理解が追い付かない状態に…ですので下に書く私の解釈も間違っている可能性が…(何)
ナデシコの世界から戻ってきた皆さんの中にはドラゴンの民であるというサラマンディーネなる女性が加わっており、彼女の話によると宇宙世紀の世界には結界の張られ外界から隔絶された地があり、そこにドラゴンがいるとのこと…そして彼女やヴィヴィアンさんはドラゴンであり、ドラゴンは人間の姿になることもできるといいます。
その様な彼女たちのいる宇宙世紀の世界は過去に悪魔との戦いがあり、その際に文明が一度崩壊しており、その世界に見切りをつけた人々がナデシコの世界に500年前に移住、アンジュさんのいた国を作り上げたというのです。
一方で宇宙世紀の世界に残った人々は世界を浄化するためにドラゴンとなり、ドラグニウムというゲッター線と同一の物質を吸収し世界に対し贖罪をすることにしたらしい…ゲッターにドラゴンが集まったのはその理由によるものであり、またアンジュさんの国で人々が使うマナの力はその国で捕らわれているはじまりのドラゴンの力によるものらしく、またドラグニウムは無限ではないためそのためにノーマによるドラゴン討伐部隊を作り、ドラゴンを狩ることによりドラグニウムを回収しているといいます。
これでは以前している『七竜』とは逆にドラゴンが完全な正義で人間が悪になってしまいますけれど、人間側で裏から手を引いているのが、宇宙世紀の世界からナデシコの世界へ移りまた世界を崩壊させる力を持つほどの兵器を作ったというエンブリヲなる人物だといい、かの者はナデシコの世界をずっと裏から操り続けているといいます。
アルゼナル司令はひそかにエンブリヲなる人物に反旗を翻す計画を立てていたらしく、相手に対抗できる平気であるヴィルキスを動かせるアンジュさんを鍛えていたというのですが、そのエンブリヲなる人物との戦いでアルゼナルは壊滅、その際にサリアさんたちは行方不明になってしまったといいます…その人物はアンジュさんを狙ってもいるというのですが…?(ちなみにアンジュさんは一度国へ戻る機会があったっぽいのですが、その際にかなりひどい事態になった模様で、完全に国を捨てた様子…)
…『クロスアンジュ』の世界は原作も地球が舞台なのですか…サラマンディーネさんの登場人物紹介にもう一つの地球、と書かれていました…。

サラマンディーネさんたちドラゴンの一族もこちらに力を貸してくださることになったのですけれど、その様なとき、使徒なる存在がまた襲来したとの一報が入ります。
しかもその使徒は宇宙から飛来してきているといい、何も対処しないと落着の衝撃により甚大な損害が出てしまうとのことで、ヤマトなどが砲撃で足を止めつつエヴァンゲリオンで迎撃することになりました。
ところが、突如時空の壁を破って転移してくる存在があり、それが何とあのマッドサイエンティストや怪盗なかたがた…ただ彼らもきたくてここにきたわけではなく、エンブリヲなる者により転移させられたのでした。
突然の事態、それに世界が滅びるかもしれないという事象が発生しているという事実に戸惑うお二人はさすがにこの状況で戦うのはどうかと尻込みしますけれど、エースのジョーさんは構うことなく舞人さん攻撃に執念を燃やしており、その空気の読めなさは先のお話のリディ少尉に通じる…のちの彼の行動を見るとリディ少尉ほどではない、ですが(何)
ただ、エンブリヲなる人物の手にかかれば元の世界に戻れないどころか存在を抹消されかねないという恐怖の事実から、お二人も覚悟を決めて攻撃をすることに…勝平さんやアスカさんが馬鹿呼ばわりしていましたけれど、これはお相手にしてみれば結構仕方のないことなのでは…。

第33話はそのかたがたとの戦い…5分以内に対処しなければ使徒迎撃に手を回せなくなってしまうということで、5ターン以内での敵の全滅が目的となり、ちなみにこのお話でも潜水艦は出せず、使う機会が全然ない…(トレミーも枠がなく出せず、ですのでやはりネェル・アーガマやプラントなる組織の戦艦を使う余地はなく…)
敵の数はやや多く、またモビルスーツよりも耐久力の高い機体になりますけれど、こちらの戦力も強化されており、また敵増援もないので目的達成はそう難しくありません。
エースのジョーさんの乗る機体のHPが高めで厄介ですけれど、多少のダメージを与えるとイベントが発動、ナデシコの世界からガインさんがボソン・ジャンプを応用した技術でやってきてそれまで舞人さんが乗っていた機体と合体、グレートマイトガインになります…この際特殊演出が入ったりと、シンジさんがかっこいいというのもうなずけるかもしれません?
エースのジョーさんは撃破するといずこかへ去り、怪盗のかたはどこへ逃げれば解らないもののとにかく撤退、そしてマッドサイエンティストのかたはコロスなるメガノイドのかたに力を乞われそちらへ向かいました…万丈さんの見立てでは、彼らに依頼をしているミスターXなる存在はエンブリヲなる人物ではなさそうとのことですけれど…?
また、この戦いでアンジュさんの撃墜数が50に達しエースパイロットなれ、またすみれさんが全メンバーではじめて魂の精神コマンドを得た他、舞人さんが勇気なる色々な攻撃系精神コマンドを重ね掛けできるものを、ガインさんと古代戦術長が熱血を、ルリさんが絆なる全員のHP回復な精神コマンドを覚えました。

敵を全滅させると使徒迎撃の準備に入り、エースのジョーさん関連のイベントで少しだけ登場したグレートマジンガーやドラゴンが足止めをしていたため速度は低下しているそうながら、ただヤマトの中に謎のアンドロイドが入り込んでしまい波動砲どころか主砲も発射不能となってしまい、成功確率ほぼ0の状態での迎撃となってしまいます。
それを見たガインさんは新たな機体を呼び寄せそれと合体することで迎撃しようとするのですけれど、今までの戦いでエネルギーを使ってしまったため、己の生命を燃やす覚悟をしてしまいます…が、そこにエースのジョーさんが現れ、マイトガインを倒すのは自分だと言ってエネルギーを分けてくださいました。
これにより砲撃は成功、あとはエヴァンゲリオンたちが使徒を撃滅…ここでもまた特殊演出が入りました。
使徒撃滅に成功、エースのジョーさんはまたいずこかへ去っていきますけれど、どうも解り合えそうな雰囲気が見える…というより、『マイトガイン』の敵さんたちとはGハウンドともども解り合えそうな気がするのですが…?

昨日はここまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日は…『艦これ』の週間任務があるためあまり手を付けられないかもですけれどもそちらを実施することにしましょう。
お話は複雑さを増してきましたけれど同時にやはり面白さも止まらず気持ちが高まったままですので、このまま突き進みたいところです。
…ところで、アキトさんがサブオーダーだけで撃墜数49に達したのですが、次でエースパイロットになれてしまう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月11日

このヒロイン、決闘者

先日読みましたコミックの感想です。
カードゲームのお話?
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小柴アンさんという物語前半で高校1年生になった、昔は人見知りだったというのですが今では明るくおバカな、そして極度のTCG…トレーディングカードゲーム好きでいわゆる廃人の域に達してしまっているかた…。
彼女は高校入学を機にアルバイトをしようと思い立ち、どうせなら好きなことでアルバイトをしたいということでTCGのお店で働くことにしたのでした。
ちなみにそういう彼女ですので、店員なのに対戦に参加しようとしたりと、店員としては結構問題のある存在です(何)

その様なアンさんが働くことになったお店はAsterというお店で、そこの店長を務めるのは葉波シオンさんというアンさんと同じ高校に通う上級生な女のかた…容姿端麗、学業優秀でしっかりしたかたという完璧なかたですけれど、カードゲームには特に興味はなかったりします。
ではどうしてそのお店の店長をしているのかといえば、彼女の父親が有名なカードゲーム会社の社長で、その父親が彼女をTCG好きだと勘違いしたことからお店をもらうに至ったという…そして真面目な彼女は律儀に店長を務めているわけですけれど、アンさんたちと過ごしているうちにTCGに興味を持ちはじめていき…?

その他登場人物としましては、まずはシオンさんの幼馴染でお店の店員さんでもある大泉マナさん…基本的にほんわかした雰囲気のかたですけれども手マニア(何)でしたりと色々底知れないところを感じさせるかた…。
お店の常連さんな御厨メイさんはいわゆる中二病な趣なちみっこさん…TCGの実力だけでなく相当な強運の持ち主でもあります。
アンさんのクラスメイトでTCG好きながらこれまで一緒に対決するかたがいなくて初心者でもある鵜池ニイナさんはいわゆるツンデレなかわいい女の子です。

お話のほうは、ということでTCGなお店の日常を描いたお話…。
基本的にはきらら系らしいゆるくて楽しい日常をメインとしたお仕事ものですけれど、TCGというものについても結構詳しく解説などがされている印象があります。
私は実際にTCGというものに触れたことがなくってどういうものなのか具体的にはよく解らなかったりし、けれど以前コミカライズ版を読んでいる『WIXOSS』や以前アニメを観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』、あるいは以前読んでいる『なのはinnocent』もそうっぽいのですけれど、意外とカードゲームを原作としているっぽい作品に巡り合うことが多く、ですのでどういうものなのか気になってはいて、その意味でもなかなか興味深いものでしたかも?
登場人物も皆さんよい感じで、普通の4コマとしてももちろん面白いものとなっていますよ?
…TCGをする人のことは決闘者と書いてデュエリストというらしい?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かも?
ということで、こちらはTCGというものについて知ることもできる、なかなか面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよきもの?
□少女騎士団×ナイトテイル(2)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
…決闘者と騎士、という単語に何やら通じるものを感じたことから一緒に読んでみました(先日の勇者と、でもよかったのですけれども/何)

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き強豪校との練習試合の続きから…その試合の末に奏さんは高みを目指す気持ちがさらに強くなり、全国大会出場の決意を新たにするのでした。

ところが、華崎女子高校の騎士道競技部には大きな問題があり…それは、大会出場のための絶対条件である部員数5人を満たしてない、というもの…。
しのぶさんはやっぱりすでに数に含まれているのですけれど、それでもあと一人足りず、それを埋めるべく奔走することになります。
その様な中、格闘系の部活の道場破りをしている不良が騎士道競技部に目をつけ喧嘩を仕掛けてきますけれど、それを返り討ち…部長はその不良を部員に引き込もうとするのですけれど、騎士道にあるまじき人物だとして奏さんはそれをかたくなに拒否します。
ところがその不良はものすごい負けず嫌いで、拒否されたのが悔しいため再戦を申し込んできて自分が勝てば舎弟にさせてくれと言ってきます…舎弟にする、ではなく舎弟になる、です(何)
後半はその不良…逆瀬川千鳥さんの顛末で、彼女は確かに不良ではありますが結構まっすぐな性格をしていてまた舎弟想いな面も強く、最終的にはその気持ちが認められたこともあり舎弟にしてもらった、というか部員になることができました。
…千鳥さんの喧嘩相手の人も終わってみると妙に面白いというか、ツンデレ?

無事に部員が揃ったのでいよいよ大会へ出場、初戦は部員不足な華崎女子高校を捨てたかたがたの所属する高校がお相手なのですけれど、何と方向音痴な奏さんは遅刻…。
その奏さん、遅刻で焦る電車の中で同じく鎧を着込み焦る少女に出会いましたけれど…?
…主人公が完全に奏さんになっていますけれど、もしかして第1巻でしのぶさんが主人公だと感じたのは私の勘違いでした、かも…?

イラストはよいものです。
百合的にはやはりしのぶさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは第1巻の冒頭が微妙でしたもののこの巻ではそういうこともなくかなり面白いものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
また、その開発で出たものを含め35cm連装砲が10個たまりましたので大口径主砲10の廃棄任務を実施、下で触れる任務とあわせ勲章か謎の資材かで褒賞が選択できましたけれど、貴重品かもしれませんので…
謎の資材…
…謎の資材を選んでおきますが、この一連の廃棄任務のためにかえって鋼材が蒸発したのですが、一体何だというのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とされ、これで3日連続くらいではじめの出撃での任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2とい一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な出だしにげんなりさせられてしまいますけれど、2の撃沈は為ったということで、また空母3撃沈任務が発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成、空母も2撃沈となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、南西諸島海域各所へ特定の編成で出撃する任務が発動していますので、昨日は2-5へ…駆逐艦2と軽巡洋艦1を含む、ですので水上反撃任務に準じた、その編成に駆逐艦1と航空戦艦、航空巡洋艦を加えた編成で出撃をしてみることにし、改二仕様になれた熊野さんをはじめて出撃させてみます。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…夕立さん中破に対し赤いル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
扶桑さん
…普段の水上反撃任務では加えられない、そして梅雨仕様な扶桑さんが一撃でル級さんを撃沈してくださったり(熊野さんかもしれませんが)航空戦で駆逐艦を撃沈してくださったりと非常に頼りになりました。

まだ2-1へ出撃していないにも関わらず、その2-5ボス撃破完了時点でなぜか任務が達成となってしまいました…2-1は南西諸島海域ではないのですか…。
また上で触れた廃棄任務同様に勲章と謎の資材とで褒賞を選択となりましたので謎の資材を選択…いえ、これ、何に使うのか現状よく解らないのですけれど、でも貴重品かもしれませんので…。
その他高速修復材を3つも得られてしまい、そんなものがそんなに得られるとは思っていなくって所持数オーバーで1つ蒸発させてしまいました…。

あとはいつも通り南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃から連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後ははじめの分岐での連続北上に転じてしまいつつも、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、つまりストレートでのクリアとなり極めて順調な結果を得ました。
ヲ級さん編成も1回出現、空母撃沈任務も達成となりました…損害もボス戦での完全勝利3回などきわめて軽微で、昨日の順調さは今日以降の反動が怖くなってしまうほどかも、です?

熊野さんの近代化改修が完了したということで、彼女と鈴谷さんと三隈さんと最上さんを含む艦隊で4-5と6-2へ出撃という任務が実施可能となり、けれど4-5はもうゲージを破壊していますので来月に回すこととし、6-2へ挑戦をしてみることになりました。
この6-2、とっても大好きなあのかたにルート固定編成を教えていただけているのですけれど、クリア時に使用していた編成条件は駆逐艦2を入れなければならないので厳しく、次善のルートっぽい空母2・戦艦0・駆逐艦0・重巡洋艦と航空巡洋艦の合計が4未満、というものを狙ってみることに…航空巡洋艦4ですのですでに一番最後の条件に引っかかってしまっている気がしますけれど、空母を1にすれば見逃してもらえないかなという甘い考えのもと、瑞鶴さんと木曾さんをつけて出撃をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は金のヌ級さん2や赤いル級さんにツ級さんとの戦いとなり最上さん中破鈴谷さん小破と早々の大損害に対し敵は全滅、一応先へ進んでみることとしそこの分岐は南東へ進みその先の分岐は初となる北行きにされ第2戦は金のヲ級さん2に赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい鈴谷さん三隈さん中破の大損害のA判定勝利、もう絶望的な展開なきがしたものの一応先へ進み、そこはそのまま南東へ進み第3戦は金のル級さん2に金のヌ級さんやツ級さんとの戦いになってしまい三隈さん大破A判定終了…。

ということで、ルート制御はできているみたいなのですけれど、こちらの編成に対し敵が強すぎてボス到達が厳しい…もう数回挑戦して、それでもダメな場合はすでに5-5の任務などを放置していることもありこちらも達成不能任務としてひとまず放置することも視野に入れることとしました(ちなみに現状勲章がもったいないこともあり鈴谷さんを軽空母にする予定はありませんので軽空母な彼女での出撃任務も放置ということで…)
2回めの出撃、初戦は早々に鈴谷さん中破敵全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は三隈さん中破A判定勝利とし、そこの分岐はボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんにル級さん改や赤いツ級さんというきつい編成のお相手、最上さん木曾さん中破の大損害に対しツ級さん駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み…
何とか撃破…
…敵の全滅に成功しました。
全海域にツ級さんがおり艦載機蒸発が心配でしたけれど、最後まで瑞鶴さんの村田隊は蒸発せず一安心…。
これでこの任務は50%以上達成マークがつきましたけれど、上で触れたとおり4-5は来月に回しますのでそれまではひとまず放置となります…その4-5は4-5で空母2を入れると必然的に戦艦を抜く必要がありますのできつい戦いとなりそうですが…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5への3回出撃任務…は、上で触れたとおり昨日は他に実施したことが多すぎたため今日に回すことにしました。


『スパロボV』はマリーダさんとアナハイムの人々のお話から…アルベルトさんは彼なりに彼女を何とかしたいと考えており、そのためなのか彼女やミネバ・ラオ・ザビことオードリーさんの居場所をバナージさんへ教えます。
その連邦軍基地へ向かうロンド・ベルでしたけれど、現在彼女を確保しているのはGハウンドであり、ですのでもちろんこちらの言うことに聞く耳を持ってくださらないのでした。

第32話はそのGハウンドとの戦い…また陸地ですので例によって潜水艦は出られず、一方でオードリーさんをたすけたいバナージさんだけでなくすみれさんとトビアさんも強制出撃、しかもトビアさんのX1にはヤマトの技術部が開発したらしい新兵装がつきました。
まず当初の作戦目的はマリーダさんの乗るバンシィの撃墜なのですけれど、他にはジェリドさんもおり、彼にダメージを与えると闇堕ちという上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な表現の似合うリディ少尉が現れ、けれど同時にカミーユさんがなぜかリ・ガズィに乗って現れバナージさんたちを導こうとします。
マリーダさんはプルツーさんやバナージさんで説得ができますけれどただそれだけで暴走は止まらず、結局普通に撃墜…カミーユさんでジェリドさんを攻撃すると会話が発生しましたけれど、それにしてもカミーユさんの戦闘時の台詞がやっぱり色々面白い…(何)
…今まで幸福をロッティさんしか持っておらず不便だったのですけれど、さやかさんが祝福を覚えてくださったので戦いやすくなりました。

マリーダさんを撃墜するとバナージさんは単身基地内へ…オードリーさんを見つけ出しますけれど、そこにリディ少尉が立ちふさがり、けれど彼女はバナージさんと歩む道を選びリディ少尉はさらに闇堕ちへ…(何)
外へ出たバナージさんに今度はマリーダさんが立ちふさがり、けれど現れたジンネマンさんに心が揺れ正気を取り戻し、マリーダさんともどもガランシェールに収容され、カミーユさんの案内で去っていきました。
これで一段落、かと思われたのですけれど突如基地に別勢力の攻撃があり連邦の残存兵力が壊滅、現れたのはガーディムなる謎の組織の、以前観ている『スクライド』のクーガーさん並に速さにこだわる、そして火星で亡くなったはずのあのグーリーなる人物でした。
ただ、彼とこちらとで会話が妙にかみ合わず…ともかくその人物を撃破するのが最終目的となりますが、空気を読めないリディ少尉がバナージさんを撃破しようと出現、同士討ちとはとグーリーなる人物にあきれられてしまい、すみれさんはフォローに入りましたがこれは呆れられても仕方ないかも…。
ともかく敵を全滅させ、リディ少尉は去っていきグーリーなる人物も上官の命令を受けたっぽく撤退していきました。
自分に支援攻撃…
…ところで、この自分で自分を援護攻撃しようとする画が何だか面白いのですが…(一応再攻撃、という名目になっていますが)

戦い終わり、皆さんのもとにナデシコがこちらの世界へ戻ってきたとの報告が入りました。
昨日はそこまででしたけれど、向こうの世界のメンバーが一気に加入、ナデシコにはユリカさんが乗っていたり、『クロスアンジュ』や『SEED DESTINY』といった作品から新しいかたがたまで増えていましたけれど、一方でサリアさんなど数人のかたの姿が消えてしまっていました…ユリカさんは問題が解決して、と解釈できますけれど『クロスアンジュ』まわりはどうしたことか全く不明…。
ナデシコやマイトガインが別機体になってしまっていた他、機体によっては武装などが強化されているものもあり、特にダブルオークアンタとヴィルキスが大幅に強化されていてびっくり…そして戻ってきたかたがたの撃墜数も上乗せされており、ルリさんと刹那さんと勝平さんに舞人さんがエースパイロットになることまでできてしまいました。
とにかく一気にキャラクターが増えましたけれど、何とか次のお話は最大枠である12より少ない人数で実施することができそう…強化パーツのやりくりなど、色々考えなくてはなりませんけれども…?
新しいかたがたについて、『クロスアンジュ』のかたがたは手が回らず、『SEED DESTINY』は戦艦だったのですけれど現状戦艦も多すぎでネェル・アーガマをすでに切ってしまっている状態でしかもなかなかに弱くデザインも微妙ですので使わなくてもいいですよね、ね…?(ラクス・クラインなるかたの持っている希望なる精神コマンドがあまりに無茶苦茶な有能さで気になってしまいますが…ちなみにサブパイロットに艦長がいましたので、このかたは艦長というわけではない様子…)
あと、8000以上たまったTacPを祝福持ちなさやかさんやルリさんのSP消費軽減系のスキルに使ってしまうことにします?
先日のアサミーナさんとかなさまの放送で『クロスアンジュ』のアンジュさんとサリアさん以外の未使用キャラクター全員が気になると書きましたけれど、早々に例外が出現…あの人物、機体にまで乗ってくるのですか…(何)

とにかくお話は急展開を迎えそうな予感、キャラクターのやりくりなど大変になりそうですけれども同時に気持ちの高ぶりも増しましたので何とかやってみましょう…ま、まずは強化パーツの最適化から…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月09日

うちのにゃんこたちがかわいすぎて困る!!

先日観ましたアニメの感想です。
短すぎる…
□にゃんこデイズ
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前第2期を見ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様にショートアニメとなっています。
そして全12話でDVD収録時間が24分ですので、1話2分という、ショートアニメの中でも最短に入る部類の短さ…正直に言ってこれは相当さみしいです。

ただ、お話自体は、人の姿をした小さな女の子たちな猫さんと飼い主な女の子の日常、そして飼い主さん同士の学校生活などを描いたとても微笑ましいもので、ここまで微笑ましい作品もそうそうないという意味でとてもよいものです。
主人公の友子さんの友人なあづみさんをライバル視する嵐さんも登場しますけれど、今のところはただの猫嫌いという描写…原作ではこの猫嫌いの原因も明らかにされそれを乗り越えるとてもよいお話が展開されるのですけれど、ここまでお話が短いとさすがにそこまで進みません。
お話がとにかく短すぎてすぐ終わってしまってストーリーも何もない様な状態かもですけれど、ただとてもかわいく微笑ましい作品、それは確かなのです!

イラスト…作画はショートアニメの中にあってはかなり良好といえます。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品で、観ていてほんわかします…と以前観ている『パンでPeace!』と同じ感想になってしまいましたけれど、猫さんたちがとにかくかわいいので…?
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常として主題歌が短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には飼い主さんたちの関係がなかなか悪くなく…?
付加要素としてはDVDの基本な映像特典がいくつか、といったところです。
ということで、こちらはとにかく短い、ショートアニメにしてもあまりにも短すぎでこれが最大の問題となり、それ以外はとてもよきものでした…第2期を、できればもう少し1話を長くして制作してくださればありがたいです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
やはり不穏な…?
□乃木若葉は勇者である(2)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも若葉さんたち勇者なかたがたがバーテックスなる存在と戦っていくさまが描かれ、若葉さんが復讐のためだけに戦っているために仲間を危険にさらしてしまい、けれどそこから成長していくさまなどが見られます。

ときどきには微笑ましい日常も挟みつつ、けれど基本的には厳しい戦いが続き、その様な中でバーテックスの大きな侵攻を退けたのち、若葉さんたちには一つの大きな任務が与えられます。
それは、四国以外のどこかにも生存者の反応が検知されたということで、皆さんが四国の外へ向かい調査を行う、ということ…先に諏訪が壊滅して以降四国以外は絶望的かと思われていましたので少しの希望を持って向かいますけれど…?
倉敷から神戸、大阪へと向かいますけれど、いずれも壊滅状態で、さらに大阪の地下では多数の白骨化した人々を目撃と、状況は絶望的…そもそもこの作品自体がいまだ四国に閉じ込められた状況な『結城友奈/鷲尾須美』の300年前を描いているのですから、先の展開に絶望しかない様な気がするわけですが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはシリーズではじめて四国の外の状況をその目で見ることになりましたけれど、どうしようもなさそう…果たしてどうなるか、先も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、10cm連装高角砲、紫電改二となり、悪くない結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。
また、副砲が10個集まりましたのでそちらの廃棄任務を実施、すると謎の資材が得られたうえで今度は中口径主砲10個の廃棄任務が出現、少し数が足りませんでしたのでまたたまるのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も同様となり、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗となりました。
早々の無残な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈で3撃沈任務が達成できることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ輸送船の撃沈に成功、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、その南西諸島全般へ指定された編成で出撃する任務が発動してしまっており、2-2と2-3は先日終わりましたので昨日は2-4へ艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で早々にあらぬ方向行き終了、2回めの出撃はそこの分岐を北東へ進めた…かと思えばその先の第2戦終了後にエラー発生という、本当にどうしようもない最低最悪の事象を発生させられるという、ちょっと信じがたい結果に…。
2回めの好機を最低最悪の事象で崩壊させられた結果、3回めの出撃はそこの分岐を東進させられその先の戦いで舞風さん中破となりそこの分岐は東進しその先の戦いでは航空戦不発の上阿武隈さん中破とさせられその先の分岐はもちろんあらぬ方向行き終了とさせられます。
4回めの出撃ははじめの分岐を2度めの北東に乗れ、ローマさんの弾着観測が2のダメージという現象は見せられられたもののエラーなく先へ進めその先の第3戦で飛鷹さんが小破しつつボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんが1ずつという編成がお相手で航空戦は何と不発な上に瑞鶴さんが早々に中破でさらにローマさん小破に対し金のル級さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか(下で触れる2-2での大荒れとあわせうんざりさせられつつ)2-4のボス撃破に成功、2回めの出撃の際の好機を無にされた際はどうなることかと思いましたけれど、思ったよりは少ない出撃回数で終われたのでよかった…とはとてもいえません(何)
2-4のボス撃破で南西諸島全域出撃任務の達成率が80%以上となり、あと2-1と2-5が残っている中で不思議な数字になってしまいました…2-2と2-3終了時点で50%以上達成になっていましたし、もしかすると4ヶ所のボス撃破、あるいは2-1か2-5かのどちらかが不要になっているのかもしれません?
とりあえず、昨日の大荒れで心が折れ果てましたので、今日はこちらの任務のための出撃はやめることとし、明日以降2-5へ挑戦、2-1は月曜日のい号作戦の際にでもで…。

あとはいつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボスへ直行させられたのですからこちらでもボス直行…になるはずもなく、当然の様にはじめの出撃からあらぬ方向行きにされたり、ボス前まで直行できたかと思えばそこから南下と輸送船任務の際にしてもらいたいことを発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、2-4も含め羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられていきます。
それでも2巡めになると多少良化していき、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回というものとなり、ボスでは全て完全勝利でしたのでまだ…?

本当に、昨日は2-4のエラーで心が折れ果てそうでしたけれど、とっても大好きなあのかたにお会いできていましたので、何とか持ちこたえられました…ありがとうございます(何)


『スパロボV』はマジンガーZの開発者たちにグレートマジンガーを知っているか尋ねるところから…けれど誰もその存在を知らず、謎は謎のままになってしまいます。
一方、地球連邦総司令部はロンド・ベルに手を貸しているNERVというサードインパクト対策の組織を強制的に接収するためGハウンドを派遣します。

第30話はそのNERVを接収しようとするGハウンドに対しロンド・ベルがやってきて対処をするお話…まずはGハウンドを撃退していきます。
それらを全滅させると使徒なる存在が出現、人類共通の敵であるためGハウンドのレーン・エイムというかたが共闘を申し出てきてともに戦うことになりますけれど、地球を何とも思っていないネオ・ジオンはこの機にこちら側を叩くべく出現、そちらとも戦うことになります。

使徒を撃破すると、けれど驚異的な再生力により復活、しかも使徒というものはネウロイの様にコアを破壊しなければ撃破できないそうながらその使徒はその再生力によってコアを露出したりすることがないので、どう撃破すればよいか…波動砲で吹き飛ばす案が出ましたけれど、市街地でそれを発動するのはあまりに危ういということでそれは最後の手段とされました。
しかも新たな使徒まで出現するのですけれど、同時にGハウンドのジェリドさんとヤザンさんがエヴァンゲリオンの新兵装を持って現れます…その兵装を始動させるには多大なエネルギーが必要ということでヤマトがそれを供給することになりました。
さらには鉄也さんに新たなエヴァンゲリオンまで現れ新しい使徒に相対しますけれど、同時にネオ・ジオンの増援まで現れますので、あとは敵を全滅させるだけとなります。
なお、この戦いではジェリドさんとヤザンさんも操作可能となります…ティターンズというのはもともと地球至上主義者の組織ですので、地球の危機に対してはもちろん黙っていられないというわけです。

新しく現れた使徒を撃破、けれどそれもまだ動け、長距離砲撃の準備をしているシンジさんに襲い掛かろうとし、さらにネオ・ジオンもそれに同調しそうになるのですけれど、見かねたジュドーさんがネオ・ジオンの兵士に説得をかけ、結果ネオ・ジオンの兵士は使徒の攻撃からエヴァンゲリオンをかばうに至りました。
一方、もともといた使徒はこちらの意図に気付き攻撃を仕掛けてきますけれど、綾波レイさんのエヴァンゲリオンがシンジさんをかばい、返す刃でシンジさんが砲撃を行いその使徒は消滅しました。
戦い終わり、鉄也さんもネオ・ジオンの兵士たちもGハウンドのかたがたも去っていきますけれど、やはり敵対している人間でも解りあうことはできるはず、と皆さん希望を抱ける様になったのでした…ジェリドさんやヤザンさんは結構好きでしたりしますので、そのまま仲間になってくださってもよかったのに…(何)
また、このお話で沖田艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットになりましたけれど、艦長がパイロットとは…ちなみにボーナスは全員のSPがターンごとに5回復という恐ろしく有用なもの…。
…ヤザンさんのハンブラビはやっぱり3つに分裂したかの様な攻撃を繰り出します…いえ、原作を観ていれば意味は解るのですけれど、でもどこに他の二人が…(何)

昨日はここまででしたけれど、地球の危機に対し敵対しているネオ・ジオンの兵士たちやGハウンドのかたがたが共闘してくださる展開はとてもよいもので泣けてしまいましたかも…?
また、エヴァンゲリオンという機体は(ちょっと気持ち悪いこともあり/何)今まで使っていなかったのですけれど、新しく仲間になったアスカさんというかたはなかなかよいキャラクターですので使ってみることにします。
そして次のお話ではハサウェイさんが強制出撃となっており、ですので彼の機体に乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました…代用機体を用意して改造するというのもお金がもったいないお話ですし、1話くらいでしたら、使うのを何とか我慢してみましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月08日

綾乃ちゃんのおともだち

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーに『わびさび』と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる様に昨日はこちらのアニメ版を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』に続いて今作で3つめのアンソロジーとなりますけれど、いずれもナンバリングは振っていなくって…?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、以前読んでいる『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』の作画担当の羊箱さま、以前読んでいる『カーグラフィティJK』のささしまえのきさま、以前読んでいる『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』の漫画担当のあおいまなぶさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは下で触れる『ゆるゆり』などのなもりさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『はいふり』などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり例によって楽しいコメディなものが中心となっており、そのあたり安心して読めるものとなっています。
今回の作品で特に印象に残ったのはハシビロコウさんで、これはかなりよいキャラクター…またキツネなお二人のお話も百合的なことも含めよいものでした。
…かばんちゃんがヒトのフレンズだということが描かれているお話がありましたけれど、人間そのものというわけではない、のでしょうか…本編を最後まで観れていないので、そこは最後まで見守ってみます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらのアンソロジーはこれで3つめながらいずれもナンバリングが振っておらず、やはり続刊の予定はなさそうなの、です?(以前読んでいるものの様に以前読んでいる第1巻にナンバリングが振っていなくても続刊が出た例はありますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(15)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ているように3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていらしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
分ける必要性が…
…『綾乃ちゃんのおともだち』という小冊子がついてきました。
こちらは幼少時の綾乃さんを描いたお話で、よいお話なのですけれども…ただ、これは別に本編につければよいだけな気もして、特装版にするために無理やり小冊子にしただけな印象も受けます、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、やはりゆるい日常系なものの中では高めかも、といったくらいかと思います?
ということで、こちらはやはり安定したものといえ、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち上でアンソロジーを読んだ『けものフレンズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『こはん』ということで、家を作るかたがたのお話…。
バスに乗って移動するかばんちゃんたちは、湖畔で材木を集めて家を作ろうとしているビーバーさんにお会いし、サーバルさんの不注意で材木を川に流してしまったこともありお手伝いをすることにしました。
材木集めのために山に行くと、そこにはたくさんの穴が…プレーリードッグさんが穴を掘って家を作ろうとしているのですけれど、すぐに崩れてしまうといいます。
ビーバーさんは計画性はあるものの心配性、一方のプレーリードッグさんは非常に行動的ながら無計画と対照的な性格なお二人で、かばんちゃんの提案によりお互いのよいところを生かして一緒に家を作ってはどうかとなり、結果お互いを満足させるよい家が完成しました。
それを見届けたかばんちゃんたちは次の場所へ出発しますけれど、何やら兵士の様な雰囲気のかたに絡まれてしまい…?

第6話は『へいげん』ということで、好戦的なかたがたのお話…。
先のお話の最後に現れたのはライオンさんの部下であり、お二人は不審人物としてライオンさんのいる日本風なお城へ連れていかれます。
ライオンさんは部下の前では厳しい態度を見せていますけれど、本当は結構のんびりした性格のかた…お二人が不審者とされたのは、ヘラジカさんの一派との合戦が近く部下が神経質になっているからとのことでした。
ヘラジカさん一派が起こした合戦はもう51回も行われいずれもライオンさん一派が勝利しているのですけれど、それや怪我人が出ることを憂慮するライオンさんに対し、かばんちゃんは安全な勝負方法を提案します。
ライオンさんはそれに乗ったうえで、ヘラジカさん一派を勝たせるためにかばんちゃんたちにヘラジカさん一派に加わる様におっしゃり、かばんちゃんの助言のもとでヘラジカさん一派が合戦を起こすことになりました。
結果、ヘラジカさんははじめてライオンさんのいる場所まで行け、一騎討ちの末に引き分けに…これによりお互い打ち解けることができ、これからも安全な方法で合戦を行っていこうとなったのでした。
と、ずっとかばんちゃんたちを強い視線でにらみつけていたかたがおり、そのハシビロコウさんが最後にかばんちゃんのことをヒトかとたずねてきて…?

ということで、今回はいずれのお話も謎という面ではほとんど触れられなかった気がしますけれど、どちらも純粋に微笑ましく楽しいお話になっていました。
かばんちゃんたちを追うかたがたもいるのですが、まだ追いつくことはできず、そしてかばんちゃんたちは次のお話ではついに図書館へ到達する模様…ハシビロコウさんの一言といいこれからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、41cm連装砲、水偵、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、南西諸島任務全域に軽巡1駆逐艦2軽空母1+αの艦隊で出撃という任務が発動していますので、条件を満たす艦隊をまずはいつもの2-2へ組み込んで、他の南西諸島任務用艦隊と一緒に出撃をさせていきます。
けれどその編成の艦隊、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向行きにされ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり先に2-3への出撃にしてしまうことに…そちらははじめの出撃でボスへ進行、空母1な編成と遭遇となりました。
続いてその艦隊を2-2へ派遣したところ今度はボスへ進行、ヲ級さん編成が出現し空母撃沈任務も達成、またその南西諸島出撃任務が50%達成となりました…2-1と2-4と2-5が残っていますのでこの時点で50%、は少々気にかかりますかも…?
2-2のほうはそのボス到達1回も含め、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果に終わりました。

残りは2-1、2-4、2-5ということで、面倒な場所が残ってしまいました…面倒な順にしていくかその逆にするか、非常に悩ましいところです。
ひとまず、現状は一番面倒な2-4からしてしまおうかなと思っていますけれど、そこは羅針盤さんが完全に敵に回りそうですので、1週間くらいかかるかもと考えます?(2-4の2回出撃任務、こちらと一緒にしたほうがよかったのかも…2-5、あるいは熊野さん任務で出現した4-5もゲージ破壊前にすべきでしたかも、ということになりますけれども…)


『スパロボV』は先のお話で捕虜にしたメルダ・ディッツのお話から…彼女はヤマト乗員たちがザビーネ・シャルの様な人種とは違うことを解ってくださり、それに自分の艦を撃った今のガミラス司令に不満もあるということで、こちらに協力をしてくださることになりました。
彼女の話ではガミラスとネオ・ジオンが協力しているのはあくまで補給のためだけだといい、ガミラスは元の世界へ戻るためにヤマトを狙っているといいます。
仲間になったメルダさんへ、皆さんは戦う相手はガミラスやネオ・ジオンだけではなく得体のしれない生き物もいると説明し彼女を戸惑わせますけれど…?

その得体のしれない生き物…首が取れているブロッケン伯爵や左右で身体が分かれているあしゅら男爵を率いるDr.ヘルが何かの制御に成功したらしく、第29話はそれを切り札に持ってきたブロッケン伯爵との戦いとなります。
ブロッケン伯爵は飛行要塞に乗っているのですけれど、でも彼の姿はこちらにも見えるらしく、首と胴体が分かれた姿を見てメルダさんが驚きの声を上げます…ブロッケン伯爵とすみれさんが戦うと面白い会話も発生したりし…?
数ターン経過するとブロッケン伯爵は機械での制御に成功したインベーダーを出してきて、それを見た竜馬さんが単身撃破しようとするのですけれど、そこにドラゴンが出現しゲッターの力を弱めてしまいます…てっきりDr.ヘルがドラゴンの制御にまで成功したのかと思いましたけれどそうではなく、ドラゴンはゲッターの出しているゲッター線というものに引かれて現れたっぽく、敵側にしては偶然の産物、その証拠にドラゴンは敵側にも攻撃をしてしまいます。
どうも、やはりドラゴンのもともとの生息地はこの世界、ということになるっぽいです?

ブロッケン伯爵を撃墜すると、けれど彼は諦めずゲッターと一騎討ちに及びます。
力が弱まったかと思われたゲッターですけれど、ゲッター線の力よりも搭乗員三人の気持ちのほうが大切らしく、ストナーサンシャインを放ちブロッケン伯爵の撃退に成功したのでした。
そしてまたドラゴンが出現しますけれど、もうあとは敵を全滅させるだけ…実はこのタイミングで機械獣・インベーダーとドラゴンとの距離が近すぎてその二者が攻撃しあい機械獣が撃墜される悲劇が発生しましたので一度はじめからやり直したのは秘密…(何)

戦い終わり、気合の入った竜馬さんはシンジさんやハサウェイさんたちに訓練をつけてあげることに…その様子を見ていたメルダさんはこの部隊の不思議な空気を感じますけれども悪くないとも思えるのでした。
一方、鉄也さんは何か独自の動きを見せており、そしてあしゅら男爵はこの世界に自分がいる意味に気付いた模様で…?

昨日は(やり直しが生じたこともあり)ここまで…エネルギー切れを心配してしまい最強攻撃を何回も繰り出すことをためらってしまいがちなF91とZガンダムにさやかさんの機体のエネルギー値を最大にしておきました。
また、何とサブオーダーを受領できる人数がぎりぎりになってしまっていました…部隊が分裂した状態ですと20人の空き人数でもぎりぎりになってしまいますか…。
…ブロッケン伯爵やあしゅら男爵はなかなか面白くてよい敵キャラかも…面白い方向で好印象な敵キャラは他には『マイトガイン』のかたがたがおり、一方ガミラスの敵将は立派という意味でよいかたがたです(上層部は胡散臭い気配ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月07日

スク水が制服だから恥ずかしくない!

先日読みましたコミックの感想です。
少しおかしな学校のお話?
□JKすぷらっしゅ!(1)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鮮水高校という女子校なのですけれど、ダム湖に隣接する場所に位置するその学校は水に関する行事が多いということでその様な校則があるといいます。
主人公はその様な高校へ5月から転入することになった汐女かなたさんという女の子…基本的には普通の女の子のはずなのですけれどもお話が進むにつれ暴走傾向が見えてくる、そしてこの高校に入るにあたって最大の問題として泳げない、そもそも水が苦手というかた…。
その様な学校だとは知らずに初登校をし、ですので色々戸惑ってしまうわけですけれど…?

そのかなたさんと仲良くなったのは、同じクラスの瑠璃町澪花さんという快活でかっこいい雰囲気もあるかたなのですけれど、水着でいることが自然と感じる水着大好きな、他の服を着るとかえって恥ずかしいと感じると様なかた…そして潜水はできるものの泳げないという意外さを持っています。
その澪花さんの友人で別のクラスな麦佐原ケイさんはちょっと天然ながらときどき鋭さを見せるいい子…。
そしてそのケイさんの幼馴染で彼女のことをかなり意識している、風紀委員な眼鏡をかけた追咲潔さんも仲良くなっていきます。

その他登場人物としましては、終盤で登場した化学部のつららさんとその顧問の雪さん…つららさんは非常に怪しい薬をひび研究していますけれど、雪先生のことが好きな様子です?

お話のほうは、ということでその様なちょっと不思議な校則のある学校での日常を描いたお話…。
こちらはもう明るくおバカなコメディということで、特に難しいことを考えることなく素直に皆さんのかわいらしさを楽しめばよい作品といえます。
校則が校則ですので皆さん水着が基本、デフォルトはいわゆるスクール水着ですので澪花さん以外はその様な服装ということに…何やら以前読んでいる『みゅ〜こん!』の作者さまが好きそうな作品な様な…?(何)
また、作者さまのまえがきが「百合展開を引き起こすためだけに軽率に因果律を捻じ曲げる仕事に就いています」という謎のお仕事をしているらしく、ですので百合的にも色々高め…この巻の最後はかなたさんが澪花さんへの想いを意識するところで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり色々高めといえます。
ということで、こちらはおバカでかわいい作品で、そのあたりを百合的なことも含め素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ単語が…?
□カーグラフィティJK(3)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルについていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では免許を取得した美姫さんたちが残りの夏休みの時間を過ごすお話…まずは海へ合宿へ行かれます。

それからは免許取得のお金を返すためにアルバイトをしたり、三人で伊豆へドライブをしたり…。
自分で運転する、免許が必要な乗り物を題材とした作品といえばやはり以前読みました『ばくおん!!』が思い浮かぶところで、今作はあちらほど吹き飛んではいないもののやはりコメディなお話となっており楽しく、また色々な自動車も登場しますのでそちらに詳しいかたでしたらより楽しめるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くなく、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち、『JKすぷらっしゅ!』のデフォルトな服装に通じるところのあるものということで(何)『ブレイブウィッチーズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『聖なる夜に』ということで、冬も深まってきた頃のお話…。
ひかりさんはニパさんたちと凍った湖でそり遊びをするのですけれど、それが原因…ではなくもともと魔力の低い彼女は他のウィッチに較べて抵抗力が弱いこともあり、風邪をひいてしまいました。
その様な中、先のお話の長距離砲撃の影響で物資が不足、食事もすいとんしか出せない状況になってしまい、ですので例年この時期に基地で行われていたサトゥルヌス祭も中止とされてしまいました。
けれど、そのお祭りをきっかけに部隊になじんだ経緯のあるニパさんはひかりさんのために開きたいと考え、皆さんに協力を募ることに…隊長には内緒でとのことでしたけれど、その動きに気付いた隊長は黙認してくださいます。
ところが、偽伯爵が持ってきたキノコがワライタケであり、これをニパさん以外の全員が食してしまい祭りの準備どころではなくなってしまい、さらにはそのタイミングでネウロイも襲来と、踏んだり蹴ったりの情勢に…ワライタケはもちろん隊長も食してしまいました。
単機で奮闘するニパさんですけれど、やはり厳しい…と、危機に陥ったところで援軍として第501統合戦闘航空団のエイラさんとサーニャさんが現れ敵を撃破してくださいました。
お二人は補給物資を運搬してきてくださり、それだけでなくサトゥルヌス祭のための物資も持ってくて下さいましたので、無事お祭りは開催することができたのでした。
…ちなみに偽伯爵はワライタケ以外にも色々やらかしましたので、3度ほどソ連でよく見かける吊し上げを受けてしまいました(何)

第8話は『君の瞳にぶどうジュース』ということで、先のお話で散々なことになった偽伯爵のお話…。
エイラさんたちが持ってきてくださった補給物資の中に偽伯爵宛のお菓子があったのですけれど、その中に極秘情報が隠されており、そこにはあのウォーロックに関する情報がありました。
さすがにウォーロックを再現することは不可能ながらネウロイの戦力にも限度があるということが判明、消耗戦に持ち込むという戦略もありという道などが見えてきた中で、ムルマンスク…作中ではムルマンですけれど、そこへの陸路が開通できたということでそこへ輸送船団がくるとのことで、皆さんはその護衛を実施することになりました。
隊長は偽伯爵をその任務の隊長に任じ、輸送船団には新機体もあるということで張り切る菅野さんもついていくことになり、あとのメンバーは偽伯爵が選んだニパさんとひかりさんがついていくことに…これには経験の浅いお二人に経験を積んでもらおうという彼女の考えがある様子です。
その後の戦闘といいやるときはやるかたなのですけれど、普段は非常に、菅野さんが殴りたくなってしまう様な態度をしている偽伯爵、今回の任務に関しては輸送船団の直衛ウィッチがかわいいということでそれ目当てで張り切ります。
また、偽伯爵はぶどうジュースという名のお酒が大好きで、隊長がそんなものはないと断言していたにも関わらずムルマンには新機体とともにそれもあり、それを飲みすぎた結果、翌日は二日酔い状態に…。
それでも船団、というよりその直衛の子がネウロイの襲来を受けたという報を受けると二日酔いが一瞬で覚め本領を発揮、他の皆さんが三人がかりで戦うネウロイと一人で互角に戦います…ちなみに直衛の子は一瞬で撃墜されてしまっていました(何)
最終的には偽伯爵がネウロイを撃破したのですけれど、ネウロイの最後の一撃が彼女を直撃、でもその前にひかりさんが渡してくれていたお守りにより致命傷は避けることができ、後日病院ではその目当てでした直衛の子の看病を受けることができたのでした。
ただ、最後の最後のシーンで、撃破したはずのネウロイが再生した上に撃墜され放棄された偽伯爵のユニットを回収する姿が見られ、ものすごく不穏な終わりかた…。

ということで、今回はニパさんの健気さと偽伯爵ことクルピンスキーさんの愉快さが目立つお話(あとやっぱり菅野さんのツンデレっぷりも…/何)…偽伯爵はよいムードメーカーですけれど、やるときはやる実力者でもあります。
これで隊長以外は全員主役となるお話が得られたわけですけれど、隊長に関しては今の立ち位置で十分面白いのであえて主役回は設けなくてもよいのかもしれません?
また、以前OVA版を観たりしている『ストライクウィッチーズ』のかたがたも登場したりし…と、そういえば今回登場したエイラさんとサーニャさんにはOVAでの主役回がありませんでしたっけ…(何)
今回の2話も文句の付けどころのない面白いお話になっており、今のままでいけば今作は内容評価5.0の大満足な作品、ということになれそう…第8話は不穏極まりない終わりかたとなっており、これから終盤がどうなっていくかですけれど、個人的には楽観視していいのではないかなと思っており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、甲標的、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、どの様な編成でしょうが関係なく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務から通算し4連続ではじめの分岐で北上させられ早々にげんなり…この事象は本当に百害あって一利なしですのでやめていただきたいのですが…。
前半はその百害あって一利のない場所行きが多くなってしまうものの終盤ではボス前への直行が多くなってくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回とされ、よくはない結果ながら高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけまだましなのかもしれません。
また、多摩さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など損害も多数…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、扶桑さんや漣さんなどに梅雨イラストが実装されたり、たくさんのかたに梅雨な台詞が実装されたり、そして熊野さんに改二仕様が実装されました。
その熊野さんの改二仕様は鈴谷さん同様に軽空母仕様にもできますけれど、改装設計図がそれぞれに必要な上に航空巡洋艦を指定した任務もあったり、また軽空母は現状必要性が薄いことからそちらにはせずに置いておきます。

新たな任務としては、まずは熊野さんを旗艦に鈴谷さん、三隈さん、最上さんによる艦隊を編成というものが出現、これを達成するとこの皆さんを含む編成で4-5と6-2へ出撃、というものが出現します。
これは相当きつい…軽空母にした鈴谷さんで6-4へ、よりはましかもしれませんけれどもきついものはきつく、とりあえず熊野さんの近代化改修が完了してからどうするか考えることにします…。
その他、副砲10を廃棄する任務が出現したものの、こちらは月曜日の廃棄任務で大量に処分したばかりですので来週の月曜日まで待つことにします。
あとは軽巡1以上駆逐艦or海防艦2以上に航空巡洋艦または軽空母による艦隊で南西諸島全海域をクリア、という先の熊野さんの任務とは別方向でめんどくさいものが出現、とりあえず昨日は見送りましたけれど、今日から2-2あたりから実施していきましょうか…この編成で2-4、というのが結構きつい印象を受けますけれど、でも初突破時は確か五月雨さんと扶桑さんと山城さんに高雄さんと由良さん、隼鷹さんという編成でしたはずですので、できないこともなさそうな印象…?
…こんなことになるのでしたら、季間任務でした2-4への2回出撃任務はこれと一緒に実施すべきでした…またあそこへ行かされるのですか…。

予想通り(?)任務が相当めんどくさそうですけれど、何とか少しずつでも実施できる様に努力しましょうか…。
とりあえず、まずは副砲を10個…(何)


『スパロボV』は第28話、こちらの艦隊がやってきたところから…この際の音楽がかなり気持ちを盛り上げるものになっています。
その次のターンには潜水艦に乗り込んでいたカリーニンさんというかたがかなめさんを連れ去った様な描写が入り、またアマルガムなる組織のトップらしい人物も出撃してきます。
このレナードなる人物の乗る機体は敵のボス機体にしては珍しくHPが低めな代わりに防御力が非常に高いというものになっていて、しかもこの機体が現れてから4ターンが経過すると勝手に味方の勝利になるという条件が課せられましたので、それまでに敵を全滅しなくてはなりません。
幸い…
ぎりぎり…
…かの者の機体を撃破寸前、相手のシールドさえ破れれば即座に撃破できるところまで追い込むことに成功しましたので、安心して他の敵も追い込み、最後は一網打尽にすることができました。
また、ガミラスのパイロットでありかつて次元断層に入り込んでしまった際に一時的に共闘をしたメルダ・ディッツがお相手におり、彼女は所属していた艦を今のガミラス指揮官に撃沈されているのでこちらの話を聞いてくれるので、ということで説得しようと山本玲さんが出撃したのですけれど、説得コマンドなどは見当たりませんでしたので結局普通に撃墜をすることに…。

レナードなる人物は撃破してもHPを回復させ、そして宗介さんの機体を滅多打ちにして破壊してしまい、そしてかなめさんを連れ去ってしまいました。
宗介さんは重体となってしまったのですが、また同時にこちら側は撃墜したメルダ・ディッツを捕虜にすることに成功…ところが何とインターミッション画面で普通に彼女が使用キャラにおり、これは一体何事…?
かなめさんを連れ去ったレナードなる人物のもとにはエンブリヲなる人物が訪れてきており…?

昨日はそこまででしたけれど、ボスさんの機体同様にさやかさんの機体にも謎のかたがたがどこからともなく現れ複数人で攻撃する技があり、あのかたがたがどこから現れているのかがとても気になります(リョーコさんの際に登場するヒカルさんとイズミさんはちゃんと加入イベントがありましたから…)
…でも今作は他にも、単艦しかいないのに大艦隊で砲撃をしてくるガミラス戦艦や3つに分裂するヤザンさんのハンブラビがあったりしますので、あまり深く考えてはいけません、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月06日

素敵なお姫様になりたいなぁ…。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラmagical(2)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも上で触れた『晴れのちシンデレラ』の4コマではない短編が展開されていきます。

その様な今巻でもやっぱり晴さんと周囲の皆さんの微笑ましく心あたたまる日常が描かれていき、特筆すべきことはないながらそれほど高いレベルで安定した作品といえます。
皆さん本当にいいかたがたばかりで、やはりその意味で泣けてしまうところも多くって…?
巻末には晴さんがあたるさんの妹でしたら、というおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じられる印象です。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、4コマともども続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ブレイブウィッチーズ(4)
○うらら迷路帖(3)
○けものフレンズ(3)
○にゃんこデイズ
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…こちらは全てDVD(一部はblu-rayとなりますけれど)となります。

上3作品はこれまでにも既刊が届いており一連で予約をしているアニメ作品となります。
『にゃんこデイズ』はこの1巻だけで完結する作品…ショートアニメとなります。
『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーとクリアキーホルダー、『けものフレンズ』にはポストカードがついてきました。

1巻完結な『にゃんこデイズ』は最後に回すこととして、残り3作品をどの順番で観ようか非常に悩ましいところなのですけれど、まずは一番気楽に観られそうな作品からということで『うらら迷路帖』を昨日は観てみることとしました。

五占は『花嫁と神様、時々はっくしゅん』ということで、前半は白無垢を着るお祭りのお話…。
このお祭りの中でお神酒をふるまわれるのですけれど、皆さんはにおいだけ…ところが千矢さんはにおいをかいだだけで酔っぱらってしまい、各所で騒動を起こした末に町はずれで眠り込んでしまいます。
そして気が付くと、彼女の前に謎の生物が姿を見せ…それはすぐに姿を消してしまい、何者なのかは解らずじまいです。
結局千矢さんは佐久隊長に救助されたのですけれど、それが原因なのかどうか風邪をひいてしまい、皆さんに色々してもらったりするのでした。
謎の生物については紺さんが神さまなのではないか、ということで後に単身探しにいくのですけれど…?

六占は『恋と追跡、時々よーしよし』ということで、前半は恋愛小説にかぶれた小梅さんの提案によりニナさんの運命の人を探す旅に出ます。
こちらはまた一騒動が巻き起こるのですけれど、最終的には無事に見つけることができて…?
後半は皆さんでこっくりさん占いをするのですけれど、小梅さんの不注意でおきつねさまに憑依されることになってしまい、しかも千矢さん以外の全員に乗り移った彼女は紺さんをいたく気に入ってしまいそのまま我が物にしようとしてしまいます。
ここは千矢さんの紺さんを想う気持ちがおきつねさまの心を動かして大事には至らずにすんだのですけれど、帰ってみると…?

ということで、今回も悪くないお話でしたかと思います?
今作は今のところ強く印象に残るほどのものではないのですけれど、でも安定していて安心して観ていられるという意味でよいもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、10cm連装高角砲、彗星となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながらもともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、ボス戦は単縦陣空母2編成との遭遇となりましたのでい号作戦にも多少寄与できました。

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣しい号作戦消化を図ることとし、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1あらぬ方向行き1回となりあらぬ方向行きの際は空母3が出現しい号作戦に寄与しましたけれど、ボス戦で阿賀野さん大破…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ派遣、先週は大荒れ傾向の続いたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上からのあらぬ方向行きとされル級さんによりリベッチオさん大破と早々に不穏な空気が流れます。
その後はボスへ進み、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、ヲ級さん編成も1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は12にとどまりましたのであとは1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を遂行していくことに…こちらは最終的に3回出撃しその3回それぞれにはじめの分岐で別方向へ進行、つまり南下も発生させられてしまいその際は当然の様にあらぬ方向行きにされてしまいました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を実施していくことに…こちらは全員が先制攻撃をできますので、攻撃を外さなければ損害を受けることはありません。
けれどはじめの出撃でいきなりボス戦での攻撃ミスが発生し返す刃で小破…そして2回めの出撃ではボス戦終了直後にエラー発生という最低最悪の事象まで引き起こされ何だかとてもよくない流れになってしまいます。
ただ、その後はエラーも損害もなく終わることができ、つまり16周して損害はその小破1回だけでしたので、やはりこの編成は相当安定しているといえます?

そして北方海域任務実施のため3-3へも艦隊を派遣していくことに…こちらをい号作戦とともにできれば効率がよいのですけれど、残念ながらこちらはい号作戦の後に出現する潜水艦撃沈任務を終えたのちに出るっぽいので…?
先週は結構順調にいったこちら、けれど先々週は延々家具箱行きにされたわけで、そして昨日は先々週の傾向に近くなってしまいつまり家具箱前行きが基本の流れとなり、しかもそこでの大破までもがしかも2回も発生…この任務に挑戦しはじめてから大破撤退はなかったので、それを一挙に二度も発生させられ非常に残念です。
ところが、1度めの大破発生の次の出撃ではもっと悲惨な事象が発生、つまり初戦後に北上できたにも関わらずその先の第2戦後にエラー発生という、本当に最低最悪といえる展開を見せつけられてしまいました。
最終的にはボス到達5回までに家具箱中2回家具箱大2回家具箱前大破撤退2回エラー発生1回となり、1日で任務が終わったので終わりよければ全てよし、としたいところではあるのですが…大破撤退2エラー発生1、というのはこれまでにない悲惨な結果ですので非常に悪いと言わざるを得ません。
…ここ、よく見ると場合によってはボスよりも家具箱前の敵編成のほうが強いのですが…ボスに赤いヲ級さん2金のル級さん1複縦陣な編成があるのに対し家具箱前には金のヲ級さん1赤いヲ級さん1赤いヌ級さん1赤のル級さん1複縦陣という編成が出現、この編成で大破撤退を生じさせられたわけで、2-2のはじめの分岐での北上同様にここへ吹き飛ばされるのも百害あって一利なしな感じでしょうか…。

ともかく、北方海域任務まで昨日で終わらせることができましたので、今日からは南西諸島任務を実施しつつろ号作戦をのんびり、といったところに…羅針盤さんさえ牙をむかなければ問題ない、はず…。
ただ、今日という中途半端な時期にメンテナンスがある模様で、また面倒な任務がないかどうかが不安…梅雨仕様の実装だけでよいのです、よ?


『スパロボV』は昨日はやはり実施することができず…アニメのDVDがたくさんきたりもしてしまいましたけれど、今日から再開したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月05日

あなたの涙は、私だけのもの。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私は君を泣かせたい(1)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。
…これと同じコミックスで唯一私が持っている以前読んでいる『プラマイごはん』のとい天津さまと今作の作者さまで『仲良しクイズ』のお二人そのまま、になるのでした(何)

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は普通の高校、主人公はそこに通う相沢羊さん…人当たりのいい優等生なかたですけれど、それはあくまで周囲の好感度を上げるためにしていることで、内面は結構黒いかた…また、人と一定以上仲良くなるのを避けているところのあるかたでもあるでしょうか。
その彼女は映画好きな一面があり他に部員のいない映研の部長をしておりまたお客さんの少ない映画館で映画を観るのが好きだったのですけれど、ある日別のお客さんがやってきてしまい、それがクラスメイトでしたので気づかれずに終わりたく、けれどその人が大泣きしていたため放っておけなくなってしまい…?

そのクラスメイトは虎島ハナさんといい、長身に長い黒髪をした、いわゆるヤンキーと呼ばれる周囲に怖がられている、そして学校を欠席しがちのかたでした。
そういうかたですので羊さんはなおさらお近づきになりたくはなかったのですけれど、映画で大泣きをしている彼女を放っておけず、また自分のことなど知らないでしょうという気持ちでハンカチを渡し、けれどそれがきっかけでハナさんは羊さんにずいぶん懐いてしまい映研にも入部をしてきたのでした。
ハナさんはかなり涙もろいかたなのですけれど、それが原因で今の周囲から怖がられる様な道を歩んでしまった様子…ただ怖がられる様なところは特になくてむしろ非常に微笑ましいかたにしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、その様な、周囲と壁を作っていたり、あるいは周囲になじめないお二人の関係を描いたお話…。
周囲からよく見られたい羊さんにとって、ハナさんの存在はもちろん邪魔ですので当初は距離を置こうとしていたのですけれど、ハナさんが結構積極的に距離を縮めてきますので次第に仲良くなっていき…?
今作はそのお二人の関係が非常に微笑ましく、またハナさんというかた自体もかなり微笑ましく、これを見守るのがとても楽しい作品です。
終盤ではお二人の家庭環境などから少し面倒なことになりますけれど、それを乗り越えてさらに仲良くなれたご様子…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところよい友情のお話ですけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも期待したいところ…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□泣きむしストラテジー(1)
■西巳しんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品に通じるタイトルということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間を泣かせようとする悪魔を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその悪魔のクレアさん…明るく、そして困っている人を放っておけないとってもいい子なのですけれど、当然の如く悪魔としてはそこが問題で…?
悪魔は人間を泣かすことにより魔力を発生させそれを魔界の電気にしており、ですので人間を泣かすことは非常に重要なのですけれど、クレアさんは逆に人間を笑顔にしてしまうかたで、それが度を過ぎてしまったためについにある人物を泣かすことを命じられ、それができなかった場合は魔界の学校を退学させられることになってしまいました。

その人物とは花坂牡丹さんという高校生の女の子…人並み外れた力を持っており、そのこともあり人づきあいが苦手な色々と不器用な、でも本当は心やさしいかたです。
クレアさんはその命令を受ける前に一度人間界に彼女に会い、仲良くなってしまっていましたのでかなりきつい任務…彼女と同じクラスに編入をして機を見ることになったのですけれど…?

その他登場人物としましては、クラスメイトの大葉つくしさん…幼い頃牡丹さんにたすけられて以来友達になり、けれど牡丹さんが一時引っ越してしまったためそれ以来久しぶりにお会いできたという、彼女に対し友情以上の感情を抱いている節も見えるかた…。
また、悪魔であるクレアさんの魔力を感知し天使のアメリアさんもやってきて同じクラスに入ります…何やら大きな胸にこだわりがある様子な彼女、天使は悪魔を捕らえることを使命としているのですけれど、クレアさんがあまりに人畜無害ですのでとりあえず様子を見ることに…?
ちなみにつくしさんはクレアさんとアメリアさんが悪魔と天使だと知る唯一の人間ということになります。

お話のほうは、ということで人間を泣かせようとする悪魔のお話…。
とはいえクレアさんはとてもいい子ですのでそうひどいことは思いつかず、お話も微笑ましいコメディなもの…感動系の動物映画を見せてば任務達成になりそうですけれど…?(何)
悪魔の登場するお話といえば以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』など結構思い浮かびますけれど、そしてやっぱりいい子な悪魔なお話が多めな印象…もちろんそれはそれで微笑ましくよいもので、今作もとても微笑ましく個人的にはかなり好きです。
あれは何でしたっけ、タイトルを失念してしまいましたけれど悪魔か天使を主人公としたお話で最終的に人間にされてしまい仲良くなったかたがたとこれからも一緒に過ごせる様になった作品がありましたけれど、今作を読んでいるとその様な結末を望んでしまいます…果たしてどうなるのか、引き続き見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらも微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、九一式徹甲弾、水偵、零戦52型となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は最上さん…言っては悪いですけれど、大型艦建造で最上さんが一番大外れの結果ですよね、ね…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務というものが発生しましたので、これまで通り五月雨さんを旗艦にザラさん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を実施していきます。
その出撃、初戦は五月雨さん小破のA判定勝利、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいザラさん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡中破にとどまり反航戦、制空権を取ってもザラさんは結局単発攻撃しかせず最終的に大破しさらに阿武隈さんも中破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み五月雨さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ザラさんの意味が皆無でしたけれども1回の出撃で完了したのでよしとしましょう…この任務、夜戦以上に初戦で金の雷巡が2出現した場合のほうが危険な印象…?

さらに2-4へ出撃、という羅針盤さんとの戦いがもっとも激しいともいえる任務も発生、こちらも…資源消費を気にせず長門さんを旗艦に伊勢さん、赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊で出撃を実施していきます。
こちらははじめの出撃からいきなりボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は戦艦4という強烈な編成との戦いとなりますけれど完全勝利、ところがこちらの任務はボス到達が2回必要ですのでこの1回だけでは任務達成とはならず50%以上達成状態にとどまってしまいます。
2回めの出撃は最大の問題なはじめの分岐であらぬ方向行き終了…。
3回めの出撃はボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は航空戦が完全に不発したため雲龍さん中破の上グラーフ・ツェッペリンさん以外全員損害という残念な結果ながら敵は全滅としました。
これでこちらの任務は完了、こちらは前回は20回くらい出撃と大苦戦した記憶があるのですけれど、今回は3回、1日で完了とかなり順調に進んでよかったです。
このルートなら…
…この任務はこのルートに艦隊が進むことを祈るだけなものの気がします?(他のルートではボス到達はほぼ絶望的ですから…)

もちろん同時に2-2へいつもの南西諸島任務用艦隊の出撃も実施、けれど何とはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次もあらぬ方向行きという早々に羅針盤さんという存在の悪意を見せつけられる、さらにあらぬ方向行きの先ではル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、昨日は他の海域のボス到達に救われたというかたちになりました?

これで月間任務、それに季間任務なものも一段落、今日は月曜日ということで各種週間任務の消化がありますけれど、それが終わればのんびりできることになります?


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していくことに…まず1つめはオットー艦長が倒れてしまった状況の中でネオ・ジオンが襲来、ビーチャさんが艦長代理としてネェル・アーガマの指揮を執ることになるお話…。
こちらはビーチャさんの素人な指揮がかえって敵の疑心暗鬼を呼び相手は戦術の天才なのではと錯覚させることにより撤退させることに成功、その後のオチも含めかなりおバカなお話といえます。

もう一つのお話は万丈さんやアスランというかたが女性に囲まれ人気があることに対しボスさんやミスリルの狙撃手が嫉妬、さらに好意を抱いているエルさんやルナマリアさんまで彼らに取られそうな雰囲気を見たビーチャさんとシンさんも嫉妬の炎を燃やしてしまい、それを見たナインさんが彼らを同じ部隊にして出撃をさせる、というお話…。
隊長がアスランさんで副隊長が万丈さんなのですけれど、他の皆さんはもちろん明後日の方向を見てしまっている状態…モンドさんとイーノさんは完全に巻き込まれたかたちですが(何)
その様な中で敵が襲来、けれどアスランさんと万丈さんの男らしい振る舞いに他の皆さんはお二人を認め、皆さんで力を合わせ敵を撃破…今回は完全にイベント戦闘な趣になっていてほぼ自動進行でしたかも?
それで一件落着かと思われたのですけれど、結局嫉妬は消えることなく…こちらは上の作品以上におバカで笑いどころしかないお話となっていました?
…ボスさんの攻撃のくろがね五人衆とは一体何者…(何)

お話の本編のほうは、ドラゴンがどうもこの宇宙世紀の世界から転移しているのではないかという話からはじまり、彼らがナデシコなどの世界に転移する能力と同じものをヴィルキスが持っており、それとアキトさんのボソン・ジャンプを組み合わせればそちらの世界へは戻れそうだという理論をナインさんが導き出したといいます。
ですのでそれぞれの皆さんはそれぞれの世界へ戻る、あるいは残留することとし、ヤマトとトビアさんたちはガミラスのいる今の世界に残留することになったのですけれど、すみれさんはナデシコと一緒にいた時間も長いということでどちらかを任意で選択していいとされました…ロッティさんたちもそれについてくるということですが…。
つまりこのまま残ればヤマトやトビアさんとキンケドゥさん、ルーさんやプルツーさんがおり、一方あちらの世界へ移動すればナデシコやリョーコさん、アンジュさんやサリアさん、刹那さんにザンボットやマイトガインがいるということになり、人数としてはナデシコについていったほうがやや多いかも、といったところになります。
ただ、これまでのお話の展開を思うとすみれさんがヤマトと離れるという選択肢は難しく、またトビアさんともずっと行動をともにしていますので、この1周めはヤマトとトビアさんの有無を基準にルートを決めようということで、このままこちらに残る選択肢を選びました(万が一こののちヤマトとトビアさんが別行動を取る、となったら…現状ではトビアさんについていきそうかも?)
こうして、ナデシコたちは元いた世界に帰還していったのでした。

改めて残ったかたがたを見てみると、使っていた人たちが激減…これはあと一人くらい使うかたを増やしてもいいのではないか、という考えに至りました。
候補としてはプルさん、さやかさん、ゲッター、マジンガーといったところでしたけれど、プルさんは彼女に合うモビルスーツがないことから断念(νガンダムでもよかったのですが…?)、またゲッターやマジンガーは確かにものすごく強力な機体なのですけれどいなくても何とかなっている…ということで、さやかさんを使うことにしたのでした(彼女の乗っている機体の最強攻撃技がどうにも気になりましたし…/何)

お話はウィスパードなる能力を持っている千鳥かなめさんというかたが今後に対し悲観的な意見を述べ周囲とちょっと衝突気味になってしまいます…頭を冷やしてもらうために翌日に彼女を護衛している宗介さんというかたと外出をすることになりました。
けれどそこでも悲観的、というよりも能力の肥大のためか他の人を見下すかの様な様子にすらなってしまい、その様な中で敵組織の首脳かつテッサさんの弟だという人物が出現、彼女を連れて行こうとしますけれど彼女はそれを拒絶、その人物はその場は去りますけれど代わりに機体を呼び寄せてきます。

第28話はそのアマルガムなる組織の機体との戦い…まずは宗介さんが機体を持ってきていたため単独での戦いとなります。
数ターン経過すると相手にガミラスと木星帝国な増援が出現しますけれど、同時にこちらも味方艦隊が到着…昨日は部隊分離後に浮いた強化パーツの装備のやりくりで時間を使ってしまったためそこまでとなりました(何)
部隊が分離し使うかたが大幅に減少した中でゲッターもマジンガーもアムロさんやジュドーさんにユニコーンガンダムも使わないということにしてしまいましたけれど、すみれさんとロッティさんがいますので多分何とかなると信じ、今後を見守ってみましょう。
…ただ、今日は『艦これ』な週間任務があるうえ、どうも予約しているアニメのDVDが届きそうですので、手を付けられそうにないかも、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月03日

バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール

こちらに公式サイトができていたのですけれど、どうやら『ことのはアムリラート』なる百合なゲームが出るみたい、です?
ただ、現状ではタイトルと百合なADVであることくらいしか解らず、発売日などは不明です…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する作品…?
□バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
■櫻井マコトさま(作画)/コロプラさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版となる様子…あとがきを見る限り原作はいわゆるソーシャルゲームっぽいです?

内容としましては、アイドル活動をする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の部隊は名出プロダクションという過去は大きかったものの今では零落してしまっているという事務所…主人公さんはそこに所属するアイドルな女の子です。
といっても、今作は1話ごとにユニットを紹介していく形式になっていますので、明確な主人公はいない様な感じかもです?

お話のほうは、その事務所に所属する5組、のちに6組になりますけれど、ともかくそのアイドルユニットな皆さんの活動を描いたもの…。
この1巻で完結となってしまうこともありお話はやや展開ははやいもののアイドルものとしてはかなり正統派です…皆さんのプロデューサ的立ち位置のキャラクターが空飛ぶ謎の生物であること以外は(何)
最後は本当に全てがうまくいき宇宙でライブを行うまでになるのですけれど…?

…なんて、そこまでの超展開になったところで、全ては星月みきさんの見ていた夢だった、ということになってお話は完結します。
実のところ、こちらの原作である『バトルガール ハイスクール』はアイドルな作品ではなく、冒頭の1ページに描かれている、西暦2045年に襲来した謎の生物と戦う星守と呼ばれる女の子たちの戦いを描いたお話らしいのでした。
アニメ化するのももちろんこのアイドルなお話ではなく戦いのお話で、ですので今作でそのアニメがどうなのかを判断するのは全く不可能、登場人物くらいしか参考にならないのでした…ちなみに登場人物はな皆さんよいかたでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版ということでやや優先度を高くして読んでみたものの、上で触れた通りでそのあたりの参考にはあまりならず…アニメがどうなのかについては、やっぱり来期になってとっても大好きなあのかたのご感想をお待ちするのがよさそうかな、と…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアイドル…?
□ラブライブ! School idol project(5)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり、あるいは以前にはスピンオフ(?)なアニメも観ていたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドルを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました(これで先日読んだ2作品を含め4作品連続でアイドルもの…/何)

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き、前巻からはじまったμ'sとA-RISEの対決なお話から…お互いに素性を隠して曲のみ公開してどちらがより人気を得るか、という勝負をすることになりました。
A-RISEというネームバリューが見えないのでよい勝負ができるのですけれど、ただこの隠しかたが結構微妙で結局途中でA-RISEだということが知られてしまうことに…。
…ちなみにそのA-RISE自身は勝負に特に興味はない模様…そもそも勝負を言い出したのは絵里さんに妙に対抗心を抱くUTXの生徒会長ですのでそれは当然なのでした。

その勝負は向こう側の勝ち…になるのですけれど、にこさんの機転によりμ'sにも利のある展開に持っていき、勝負はまだ続きます。
学校パンフレット配りという勝負が行われることになるのですけれど、その最中に何か問題が発生したっぽいところでこの巻は終了…今作の落としどころがどうなるかは全く見えませんけれどアニメとは全く違った展開が繰り広げられておりこれはこれで面白いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはアニメ版より少し高めな印象…?
ということで、こちらは続きの見えない作品ですけれどそこも含め楽しみに見守りましょう。
先日の『おちこぼれフルーツタルト』『ななつ神オンリー!』とあわせアイドルな作品が4連続…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、4連装魚雷、25mm単装機銃、天山となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど久しぶりとなる無意味なボス直行を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を連発させられ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という荒れた展開にされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下、高速建造材という完全無意味な場所行きともに多い大荒れといってよい結果となってしまい、そういえば2-5ですませた先日を挟んだその前日も大荒れとなっており、今週はどうも非常によくない流れの週な模様でげんなり、どうして羅針盤さんというものはこうも人の心を折ってくるのでしょうか…。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成が4回も出現というもう完全に嫌がらせとしか思えない域に達してしまう踏んだり蹴ったりのことをしてくださり、ですので空母大破1戦艦小破1など損害も多数…高速修復材は拡張海域でたくさん使ったのですけれど、もう本当に嫌になってしまいここでも湯水の如く使ってしまうことにしてしまいました。

拡張海域は(5-5以降は無視しますので)残りは1-6のみとなり、秋月さんと阿武隈さんに、普段5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんに山雲さんというかたがたで出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヌ級さん2が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し普通の駆逐艦に3人も攻撃を外したうえ返す刃で野分さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港しボーキサイト200を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さん1が出現し秋月さんが3の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し複数人が損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが2の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は阿武隈さんが4の損害、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが3の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し砲撃戦でミスが多発し舞風さん中破山雲さん小破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料700を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字不利にしても4人が攻撃を外しお相手が2残存となったため夜戦は諦め、帰港し鋼材わずか100を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さん1が出現し1巡めでお相手の艦載機が全て蒸発し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらに3度めのT字不利とされ複数人損害を受けますけれど夜戦を挑み敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅完了、プレゼント箱を得ましたけれど…鋼材100という最低値が2回も出現、かなり悪い結果と言わざるを得ません。

そして月間任務のうちもっとも厄介な5-1への水上打撃部隊任務も、正直に言って羅針盤さんというものとの戦いは2-2でおなかいっぱいな状態で心が折れ果てておりそれ以上積み重ねたくはなかったのですけれども何とかなると信じ実施、普段通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、そして熊野さんと鈴谷さんという編成で向かい瑞雲戦法を採りますけれど、長門さんには連撃かつ対空カットインな装備をしておいてみます。
その出撃、初戦は敵の全滅に失敗どころかB判定勝利にとどまるものの大きな損害はなし、問題のそこの分岐は南下し第2戦は少なくない損害を受けつつ敵を全滅、第3戦は長門さんが小破させられつつ敵は全滅とし、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現、制空権を確保しつつ金のタ級さんの初撃で鈴谷さんが中破しますが昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、羅針盤さんに苦しめられることなく終わりましたのでよい結果といえます。
…長門さんの対空カットインは初戦でヌ級さんの艦載機を全滅させており、またやはり徹甲弾なし連撃でも十分強いので、来月以降もその装備でやっていきます?

2-2が荒れた結果ろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への月間出撃任務も出現してしまい、昨日はそれらのうち羅針盤さんと戦わなくてもよい1-5への3回出撃任務を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は大鷹さんが攻撃を外したため国後さん中破に対し敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、やはり攻撃を外して先制攻撃のみで敵を全滅できず結果損害、というリスクはあるものの、それでもその可能性はそこまで高くはないですし、この4人での周回で1-5がより安全になったといえます。


『スパロボV』は潜水艦の所属するミスリルという組織の本拠地へ…マリーダさんはアルベルトさんによりいずこかの施設へ連れていかれた模様です。
テッサさんは真田副長にどうしてこの世界の技術力が高いのか説明してくださいましたけれど、彼女や千鳥かなめさんというかたなどは何かどこからともなく聞こえる革新的な技術力の声を聞くことができるらしく、その能力を欲す組織も多く狙われているといいます?
その様な重要なことを真田副長に話したのには何かに協力をしてもらいたいからといいますけれど、その詳細が語られる前に警報が鳴りました。

その頃、ネオ・ジオンの襲来がないというまだ平和な街で普通の学生さんたちの会話が聞かれますけれど、その中のお一人な碇シンジさんというかたがわけの解らないままにエヴァンゲリオンという機体に乗せられ使徒と呼ばれる謎の機体と戦わされます。
彼は一撃で撃破されるのですけれど、するとエヴァンゲリオンが暴走をしてしまい使徒を一撃で撃破、けれど救援にやってきたマジンガーZなどを敵と認識し攻撃してこようとします。
さらに謎の無人モビルスーツまで現れ、第26話はマジンガーZたちがそれに対処するお話…その暴走機体のHPを10000以下にするのが勝利条件ですがその機体は強力なシールドを張っている上に2回行動となかなかどうしようもない性能ですので逃げるしかないといったところ…ただしマジンガーZ自体は過去作とは比較にならない強さになっている印象を受けます(特に光子力ビームって…)
数ターン経過するとロンド・ベルが救援にやってきて、ラー・カイラムの他戦艦を2(ただし潜水艦の姿はなし)出撃できますのでヤマトとナデシコを出撃、ラー・カイラムやヤマトの主砲などで暴走機体のHPを10000以下にします(撃墜してもお金が全然得られないっぽいので無理をする必要はなさそう…)
…すみれさんたちも同じ感想を抱いたみたいですけれど、エヴァンゲリオンという機体はどうも生物的すぎて不安感をあおるというか、気持ち悪いというか…?

ただ、それでも暴走機体は暴走が収まらず、戦いを見学にきていた学生を襲いそうになりますけれど、マジンガーZがそれを止め、ダメージ蓄積量が多くなったためか暴走機体は動きを止め回収されました。
ところがその次の瞬間なぜかドラゴンがわいてきてしまい、それと戦うことになります。
さらにところが、その次のターンには別の使徒なる存在が出現、それに対応するために先ほど暴走した機体に加え別の機体も加えたエヴァンゲリオンが出撃しますけれど、問題はドラゴンが使徒も狙ってしまうということ…使徒はシールドがありますのでドラゴンにそれを撃破することは不可能ながら、その逆は楽にできてしまいます。
幸い、ドラゴンが使途を狙うことはあってもその逆はなさそうで使徒はエヴァンゲリオンを優先的に狙ってくる様子、また最終勝利条件がその使徒の撃破になっていますので、その使徒は放置してまずは他の敵の全滅を狙います。
昨日はその戦いの途中まで…やはりトビアさんなどは相手のシールドを無効化でき、また強力な攻撃なら普通に貫通できますのでそこは安心です。
…この戦いでルーさんが50機撃墜を達成しましたけれど、エースパイロットボーナスは彼女が援助攻撃に入ったパイロットに応援がかかるという何とも使いづらいもの…ルーさんの援助攻撃回数は現状1ですし、レベル上昇によりこれが上がらない場合はTacPを消費してまで覚えさせます、か…?

『マジンガーZ』と『エヴァンゲリオン』がこのお話で登場、多分これで今作に登場するという作品は一通り出た、かと思われます?
後者はよく解らないながらマジンガーZはかなり強力になっていますので使いたい気もするのですけれど、使いたいキャラクター多すぎ問題のため今のところは使うのは控えそう…?
…今まで普通の学校生活をしていたっぽいシンジさんの撃墜数が26になっているのですが、一体何を撃墜してきたと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想