2017年12月13日

ここは楽園?それとも絶望の園?

先日読みましたコミックの感想です。
未来のお話?
□エデンの処女(1)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話ははるかな未来だといい、その様な時間軸のこの世界では諸々の出来事の末に人間の男性が絶滅し女性のみとなってしまっていました…子孫も女性同士で残し、一方動物は普通に雌雄どちらも存在しています。
その様なお話の舞台は白咲夜学園という学校、主人公はそこへ入学をした純野小羽さんという、ドジっ子の気配の見られるちょっと子供っぽい女の子…。
彼女はきれいなものが好きで、この学園へ入学したのも美しい庭園があると聞いたから、という理由も大きく…実際その庭園は存在していて、そこで彼女は一人の上級生と出会います。

そのかたは花束烈火さんという長い黒髪のきれいなかた…園芸部の部長代理だというのですけれど、周囲には部長と呼ばれています。
どうも、確かに部長は別にいる模様ながら、その部長は何か事情があり学校にきておらず(もしかすると生きていない可能性も…)、でも烈火さんはその人を待っているため代理を名乗っている様子…。
小羽さんは偶然お会いした烈火さんに園芸部に誘われるとともに花冠を贈られるのですけれど、その庭園で花を贈るというのは結構重い意味があり、ですのでそれを見た2年生の藍宮葵さんというちょっときつい性格をしたかたが小羽さんに敵意を抱いて…?

その他登場人物としましては、小羽さんのクラスメイトの玄江さゆりさん…後に園芸部へ入部した、小羽さんのことを慕っている様に感じられるかた…。
あとは園芸部の部員さんたち、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な園芸部のかたがたの関係を描いたお話…。
男性が絶滅した世界、というと以前読みました『恋愛遺伝子XX』など(他にも何かあった様な…いえ、あれは別にいいです/何)を思い出しますけれど、その設定は今のところそれほど物語の中で重要ではない様に感じられます?
お話の主題は小羽さんと烈火さん、葵さんの三人の関係といったところなのですけれど、烈火さんが今のところ少々つかみどころのないところがあって…?
全体的になかなか危うい雰囲気も感じる作品ですけれど、その危うさがどの様な方向に進むのかなども含め、この先も見守りたい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には世界観そのものがそういう世界観なのですけれど、ともかくメインのかたがたの関係はこれから次第、です?
ということで、こちらはなかなか気になるお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:11(6連続:1・4連続:1)
○輸送船エリア行き:8(ボス前南下:6(南下2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:5(2連続:1)
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
○損害:大破2・小破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:6(南下2戦ルート:2)
○ボス行き:0
-----
…通商破壊艦隊が壊滅したりと輸送船3撃沈任務の時点で荒れた展開だったのですけれど、それはまだ序の口でしたみたいで、南西諸島任務はここ最近では一番となる、とんでもないレベルの大荒れになってしまいました。
2-2はせめてはじめの分岐での北上の連発、それに伴う高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えられればよいのですけれども…特に高速建造材とかいう完全無意味な場所は永久的に滅亡していただきたいです。
大荒れ展開に伴いエラー発生まで出現、また損害もかなりかさんでしまいましたけれど、ただろ号作戦が昨日開始でしたのにはやくも80%以上達成と日曜日までもつれ込んだ先週とは逆の、かつて一度だけ西方海域任務を実施した週に並ぶほどの恐ろしいハイペース状態に…ろ号作戦が完了すればその時点でその週の南西諸島任務は放棄となりますので、先々を見据えての点では昨日の大荒れも悪くなかった、のかも…?
…これ、今日にはろ号作戦が終わってしまうのではありません…?

また、日々の任務になってしまった機銃3廃棄任務と同時に季間任務っぽい艦戦6と機銃4廃棄任務も実施、一式戦隼U型か紫電一一型か改修資材4つかのいずれかの選択で褒賞が得られましたので、持っていない紫電を得ました。
…毎日機銃3廃棄はちょっときつい…在庫のない場合は諦めるしかありません?


上で時間を消費ししたためあまりできなかったものの『世界樹と不思議のダンジョン2』も実施、こちらは5つめのダンジョンへ挑戦していくことになりますけれど、ここは今までのダンジョンより難易度は数段階一気に上がってしまっています?
こちらの最大HPが200程度なのに100の全体攻撃をしてくる敵や遠距離から混乱や睡眠の状態異常を発生させてくる敵、所持アイテムに飽き足らず装備品まで吹き飛ばしてくる敵、果てには装備品を破壊しようとしてくる敵など、敵の攻撃が一挙に苛烈に…これは今まで以上に慎重にならざるを得ません。
今まで印石を使用しなかったのですけれど、スキル封じや麻痺の印石がかなり有用というのがここで解ってきましたので、今後は有効活用しましょう。

そして何より恐ろしいのは、罠までかなり凶悪化してきたこと…ワープの罠を踏むと一人だけ全然別のエリアに吹き飛ばされ孤立するという恐ろしい事態となってしまい、こうなると早急に階段に入るか何とか合流するか、いっそダンジョンから離脱するしかないです?
これでもまだ序盤な雰囲気を漂わせていますし、もっと先のダンジョンになるとどうなってしまうのでしょう…少し、クリアできる自信がなくなってしまいます?
ただ、初対面なD.O.Eは砦で迎撃しなくても普通に何とかなりましたので一安心…?

ともかくダンジョンの広さもこれまでの倍以上と探索だけでも数日を要しそう…のんびり、じっくり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月12日

絶対に守る。何があっても。

先日読みましたコミックの感想です。
重い…
□乃木若葉は勇者である(3)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国の外の様子を調査することになったお話の続きからなのですけれど、大阪ではそこにいた人たちの末路が日記に書き残されていました。
そしてかつて同じく勇者として戦ったかたのいた諏訪へたどり着いたのですけれど…そこまでやってきたところで四国にまた新たな危機が訪れるということを感知、戻ることになりました。

そして次なる戦いの結果、撃退には成功…するのですが、一挙にお二人ものかたが犠牲になってしまいました。
さらには切り札というものを多用すると副作用として精神状態が不安定になったりするということがあるらしく、さらに周囲の人々のひどい態度もあり千景さんがものすごく追い込まれてしまいます。
この巻はあまりの悲しみにしか包まれておらず、そして終盤は不快さすら覚える内容に…そういう作品だということは解っていますし、ここから状況が好転するのならばよいのですけれど、この後も戦いが続いていることを思えば今作はこのまま救いのない展開で終わりそうな気しかしません…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…あの悲劇の結末を含めても…。
ということで、こちらはともかくつらい内容なのですけれど、ここまできたからには最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前のコミカライズ版は?
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、同じシリーズの作品ですので仕方ありません。
その様な今作なのですけれど、以前『鷲尾須美は勇者である』という作品のコミカライズ版を読んでおり、登場人物も基本的にそちらと同じとなっています。
ただ、銀さんはほとんど変わらないものの須美さんと園子さんの性格がそちらとは結構変わってました、またその『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版は今に至るも第2巻が出ませんので、もしかしてそちらを「なかったこと」にして今作を正史にする、というところなのでしょうか。
ちなみに今作において須美さんは歴史、中でも軍艦好きかつ極度の愛国者、園子さんはかなりおバカな子といずれもかなり濃いキャラクターになってしまいました(何)

お話のほうも、今のところ『鷲尾須美は勇者である』と同様の流れをたどっていますけれど、キャラクターの性格もあり今作のほうがややおバカな印象を受けます、かも?
この巻では須美さんが銀さんに対し何か不安を覚えている様な描写で終わりますけれど、そういえば『鷲尾須美は勇者である』でも銀さんに対する描写が不穏でしたし、これは今後上の作品同様の覚悟が必要そうです?
…上で触れた『結城友奈は勇者である』コミカライズ版の描写を見ると須美さんと園子さんはこの後…と思われるのですけれど、そのあたり本当につながるかも含め見守りましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もします?
ということで、こちらはどうも過去の作品を「なかったこと」にした気配が…ともあれ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・15cm3連装副砲、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向行き:1)
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(4連続:1)
○空母撃沈数:20
○損害:小破2
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1(1分程度フリーズ→復帰:1)
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)/3-3出撃任務】
○はじめの分岐北上:5(5連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・2連続:1・北ルート:4(2連続:2))
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・朝潮さん・荒潮さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・朝潮さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・満潮さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅
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【3-1出撃任務】
(阿武隈さん・長門さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐北上終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:分岐北上終了
○4回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北東→ボス戦・敵全滅
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しましたけれど、メンテナンスがありましたのである程度は朝のうちに実施しておきました。
1-4は比較的順調に推移したのですけれど、1-5ではエラー発生やボス戦での中破が発生してしまいます…損害の面でいえば1-4も結構出てしまいました?

そう、昨日はメンテナンスが実施され、秋のイベントが終了となりました。
年末モードということで長月さんやリベッチオさんに佐渡さんなどにクリスマスな衣装イラストが実装、久しぶりに家具も色々更新されました。
長月さん
…この家具配置にするとBGMが『海峡へ』というイベントのものとなりとてもよい感じ…それで、サントラの4巻はまだ出ないのですか?
そして多摩さんに改二仕様が実装、私の艦隊の多摩さんはレベル81だったのですけれども無事になることができ、瑞雲などの装備が可能な様子…何だかかっこよさすら感じる様になり、球磨さんも改二仕様とまではいいませんけれどもイラスト変更しないものでしょうか…。

任務としては演習任務の他、小口径主砲4を廃棄するという…何と日々の任務が出現、毎日廃棄しなくてはいけませんか…。
これを実施すると何と引き続いて機銃3を廃棄するという、こちらも日々の任務が出現…小口径主砲はまだよいのですけれど、機銃を毎日3ずつ捨てるのは少々きついかも…。
これを実施するとさらに引き続いて艦戦6と機銃4を廃棄する、多分季間な任務が出現…機銃がもったいないのでこの任務は今日の機銃廃棄任務と同時実施することにしました。

出撃任務について、3-1と3-2、3-3の3ヶ所へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃、という…どうも季間任務っぽいものが出現してしまいました。
定期的に3-2へ出撃させられることになる、というわけでこれはちょっと憂鬱…この海域は羅針盤という存在も敵に回りますので、はっきり言って6-3のほうがまだ気楽なのです…。
そして何より問題なのは、5-1の海上突入任務などで有用でした警戒陣が消滅してしまった、ということ…どうもイベント期間限定の陣形でしたみたいで、これがあれば3-2も楽になったはずなのですが、残念です…(逆に言えば、海上突入任務をイベント期間中に消化したのは正解でした、ということに…)

まずは3-3、こちらは普段の北方海域任務と一緒に、旗艦を五十鈴さんにして出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき問題なく達成となりました。
残念ながら3-1と3-2は北方海域任務の対象外となってしまっているため、結局その後も3-3へ出撃を繰り返しいつも通りここで北方海域任務を消化するしかないのでした…ただ、昨日は異様なレベルで順調にボスへ進んでくださり、ここまで順調に終えられたのは記憶に残っている限りでは2回めかと…(1回完全ストレートで終わったことがあって…)
…はじめの巡洋艦隊との戦いのエリアで陸奥さんがドロップ…こんなはじめのエリアでも出るのですか…。

3-2への出撃なのですけれど、分岐を南下してからの初戦な水雷戦隊戦の敵の初撃で早々にレベル99の朝潮さんが大破終了という、ため息しか出ない手出し…それでも2回めの出撃でボスへ到達し撃破、任務達成度を80%以上にできました。

3-1は3-3へ出撃した艦隊から五十鈴さんを阿武隈さんへ変更しただけの編成で出撃、この海域は羅針盤という存在がかなり強烈な海域ですので、正直に言って何も期待せずに黙々と出撃を繰り返すしかありません。
幸い、昨日のやめようかなと思ったそのタイミングでボスへ進んでくださりました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として家具職人か12cm連装砲C型改二か勲章かを選択できましたので、家具職人を得ます。
すると3-5へ軽空母と水上機母艦と軽巡洋艦を基幹とした編成で反復出撃なる、かなりきつい編成での、しかも明らかに複数回の出撃が必要な任務が出現…今月は3-5のゲージをすでに破壊していますし、そうでなくても今週の北方海域任務は上で触れたとおりすでに終えていますので、実施するとしても来週、あるいは来月でしょうか。

…うぅ、今朝の演習ができない…こんな時間にメンテナンスだなんて…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月10日

しょーがくせいのあたまのなか

先日読みましたコミックの感想です。
何年ぶりの…?
□苺ましまろ(8)
■ばらスィーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは確かアニメ化などもされているはずの作品となります。

内容としましては、4人の小学生と1人の高校生という5人の女の子たちが繰り広げる愉快な日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな皆さんのおバカな日常を描いており、そのあたり特筆すべきことはあまりないかもしれません?

そうした中で、美羽さんが2話連続で本当に警察に捕まるというオチが発生…どちらもそうなっても仕方ないわけですけれど、宇宙人のお話は色々と(よい意味で)ひどいお話でした。
その一方で、最後の2話は悪い意味でひどいお話…特に最後のお話、あれはどうなのでしょうか、漫画としても、それにキャラクター崩壊の意味でも、ちょっとダメなのでは…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やや微妙なお話もありましたけれど、概ね私が触れる普通の日常系なものと同じくらいではないかと…?
ということで、こちらは最後のお話はやや首を傾げそうになったものの、基本的にはやはりおバカで面白い作品…帯にあった通り4年半ぶりの新刊と毎巻発刊間隔がかなり空いてしまうのですけれど、気長に続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しょーがくせいのあたまのなか(2)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に小学生のかたがメインの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き小学生なかたがたの学校などでの日常が描かれていき、小学生らしくおバカなお話がメインとなっていてそのあたりを素直に楽しめばよいコメディ作品といえるでしょう。

ですのでそこまで特筆すべきこともないのですけれど、いちこさんって一体何者でしたっけ…明らかに宇宙人な存在と一緒にいますし、エピローグでは自身が完全に謎の存在になっていましたが…。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は唐突ふたばさんとみゆさんが高校生のお話に飛んでしまいましたけれど、特にストーリー性のない作品でしたのでそれでよいのかもしれません?
その未来のお二人の関係は百合的によいものになりつつありましたけれど、そういう関係といえばこの巻では先生が度々大変なことに…あれはその後どうなったのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり最後の最後で高い展開とはなったものの、全体的に見れば(先生が気になりますが)このくらいかなと思います?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、25mm連装機銃、32号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:2(通信エラー発生無効化:1)
○エラー発生:2
○損害:初戦中破1
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…昨日に至ってもろ号作戦が80%以上達成状態にすらなっていないという危機的状況の中、通商破壊艦隊は2回出撃し連続で最低の場所行きで任務すら達成できず…。
特設艦隊を編成してもはじめの分岐での北上を延々見せつけらる上にあらぬ場所に吹き飛ばされたりと、本当に羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意しかない行動には負の感情しか抱けません。

南西諸島任務へ移行し、でもあくまでろ号作戦のほうを優先させようと空母なしの艦隊も派遣…でもそれは高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所へ吹き飛ばされ全く意味なし…。
結局、2-3はそこそこ日曜日までろ号作戦が達成されないという危機的状況に…今週は2-5の水上反撃や2-4への2回出撃任務があったとはいえ、1週間で1日ものんびりできる機会ができなかったのは非常に残念です。
…そして何気に2-3でボスへ到達しながらエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現し余計に1回ボス到達を行わなくなりこれも残念…2-3では他にもその事象を発生させられたりとどうにも最近その事象の発生頻度が多く、ただでさえ羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁だけで嫌な気分になってしまうのに、さらなる追い打ちにげんなりさせられます…。

もう、今日は南西諸島任務は実施しません…2-2や2-3への出撃は行いますけれど、それはあくまでろ号作戦を完了させるためです(明日の時点でろ号作戦が終わらず南西諸島任務が完了したりしたら、それはもう絶望といえる展開なので…)
…お願いですから、高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所行きはやめてください。

イベント海域その1での海防艦探しの旅は順調で、占守さんが出てくださいました。
これであとお一人出てくだされば、近代化改修最大に必要な5になるのですけれど、実質的なチャンスは今日しかありませんし、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月09日

しんぱん!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(9)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は黒森峰なかたがたの出番が多め…特にエリカさんがカレーを作るお話がかなり多かった気がします?

今回もは全体的にかなり楽しく、笑えるという意味で面白いお話ばかりでした印象…もちろんそれはよいことです。
巻末のおまけ漫画といい、やはりローズヒップさんが色々と微笑ましくてよいかたです。
…今日の日誌のタイトルはカバー下を見ると解るかと…先日の日誌のタイトルがああなりましたし、その前に以前読んでいる『すくりぞ!』がきていれば完璧だったのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、こちらは最終章となるらしい劇場版の第1章がいよいよ公開とのことですけれど、果たして…この単行本の続きともども期待してみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(2)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車を、お話ごとにそれぞれ別のチームのかたがたが主役になりつつ紹介をしていきます。

その様な今巻では、はじめのお話は三式中戦車やポルシェティーガーと作中で登場した戦車の紹介でしたけれど、そこから徐々に毛色が変わっていき、作中で登場しなかったものや計画のみで実際に作られなかった戦車の紹介になっていきます。
それもまた面白く、そしてお話としてもなかなかおバカで楽しいもの…最後のお話では農業科なかたがたがストライキみたいなことを起こしてしまわれたりし…?
…その他、アリクイさんチームのプレイしている戦車なゲームはどうやら実在するものの様子です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは次巻が2018年5月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん小破・5撃沈任務も同時発生のため3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:3)
○損害:大破1・中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:0
-----
…ろ号作戦がかなり危機的状況ですので、通商破壊艦隊は3撃沈任務で最小限度の輸送船を撃沈した後もう一度2-2へ出撃、けれどボスへ進まされた上にヲ級さん編成とか、ちょっと嫌がらせすぎません…?(それに限らず、どうにも最近ヲ級さん編成出現率が高めで少々げんなり…)

イベント海域その1での海防艦探しの旅も行いますけれど、道中でエラー発生終了が出現…はぁ…。
そのイベントももうすぐ終了となってしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…そうであることを願います。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はサブクラスの検討を行っていきます。
今作は休養を行うとサブクラス並びにスキルポイントのリセットが行えるのですけれど、その際にレベル低下が発生しないためかなり気軽に変更が可能になっています。
まずはということで、アサミーナさんにはアルケミストをつけてみました…ルーンマスターとあわせ術師としてのスペシャリストになります?
かなさまにはメディックをつけ、回復寄りの感じに…ならはじめからメディックにすればよかったわけですけれど、外見が全然合いませんので…。
すみれさんはファーマー…農民になってしまいましたけれどすみれさんは案外そういうこともしそうで、それにこのクラス、スキルがなかなか有用で…。
そして里緒菜さんはケンカクにし、二刀流を試してみたのですけれどこれば微妙かも、あまり強くない上に盾がなくなって防御力が…二刀マスタリを上げれば攻撃力も上がるのかもしれませんけれど、それなら一刀マスタリを上げて本来のフーライ装備での攻撃力を上げた方がいい、のかも…?

ひとまずは上の様にして、小迷宮の探索を行うことに…変更は容易ですので、微妙そうでしたらまた変更しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月08日

バルロジ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの前日譚…?
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『バンドリ』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ており以前コミカライズ版を読んでいたりと色々展開されている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフといえる作品となり、こちら自身としても以前アニメを観ており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明が上で触れたアニメ版と同じ内容になりましたけれど、今作は実は開始時点ではブレイブウィッチーズと呼ばれる組織は存在していません。
そう、今作はアニメでひかりさんが着任する前…第502統合戦闘航空団が結成されたその最初期からを描いているのです。

お話の主人公といえるのは菅野さんとニパさん、偽伯爵のいわゆるブレイクウィッチーズと後に呼ばれることになる三人…彼女たちがペテルブルグに呼ばれるところからお話ははじまります。
ラルさんとサーシャさんがすでに基地にはおり、彼女たち三人はそこに配属になるのですけれど、かなり癖のあるかたがたですので色々問題を起こしたりされ…?

お話のほうは、ということでアニメ本編前の皆さんを描いたもの…。
皆さんがアニメ本編に至る前はどの様にしていたのか、どの様な感じで関係を築いていったのかが見ていくことができ興味深く、それに皆さんのお話を読めるのは嬉しいものです。
この巻ではロスマンさんが着任したところまでなのですけれど、彼女がかなり得体のしれない、底知れない人物として描かれているのも面白い…下原さんとジョゼさんはまだ登場しません。

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵が…?
ということで、こちらはアニメの前日譚を楽しめるお話…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
また別の舞台のお話…
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらも上の作品同様『スト魔女』のスピンオフといえる作品…ということで一緒に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
なお、こちらはノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
お話の時期としては、ストライクウィッチーズがガリアを解放してからのお話…そのガリア、わけてもパリ防衛のために第506統合戦闘航空団が結成されることになりました。
主人公の黒田那佳さんは一言でいえば守銭奴な、少し天然で明るい女の子…後にバルクホルンさんからハルトマンさんに似ていると評された様なムードメーカー的なかたといえるでしょうか。
彼女もその第506統合戦闘航空団に配属されることになったのですけれど、その部隊は貴族のみで編成された隊だといい、華族である黒田家の分家の出である彼女が本家の養子になることでそこに入ることになりました。
その養子縁組の際にはひと悶着ありましたけれど、この一件で早々に彼女が魅力的なかただと感じられる様になりました(何)

その第506統合戦闘航空団なのですけれど、貴族のみで編成されたのはA部隊であり、それとは別にリベリオン出身の…かの国には貴族はいないのでつまりいわゆる平民なかたがたで編成されたB部隊という、少し離れた基地のある2つの部隊で構成されていました。
当然といえば当然なのですけれど、その二つの部隊は非常に仲が悪く、当初那佳さんは誤ってB部隊に行ってしまうのですけれど、彼女はそちらのほうが合っていそうにも感じられたりし…?

お話のほうは、その様な部隊でのお話…。
今作は今のところネウロイとの戦いよりもその部隊間の対立など、人間間の問題が主になっている様子…それでも、ネウロイとの戦いを通じたりし那佳さんは気位の高いウィトゲンシュタイン大尉と悪くない関係を築いたりしていきます。
A部隊とB部隊とで模擬戦が行われたりする中、お話の最後では基地を謎の爆発が襲い、那佳さんが重傷を負った模様…その爆発も人間の仕業に見えますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お話ははじまったばかりですのでまだまだこれからです?
ということで、こちらはまた新たな部隊のお話となりますけれど、どの様なものになっていくでしょうか…主人公さんがなかなか面白いかたですし、引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第5話は『千里の道も努力から』ということで、期末試験が行われるお話…。
期末試験の実技は現役の定理者を呼んで行われるとのことながら、具体的な内容は当日まで発表されず…そこで一位を目指す弥生さんは万全を期して日々鍛錬をしていきます。
そうして迎えた当日、実技試験の内容はそれら定理者の妨害などを潜り抜けて一人一人に渡された要救助者なぬいぐるみを傷つけたりすることなくゴールをするというもので、これがかなり厳しい内容でニーナさんを含めほぼ全員が脱落してしまいます。
弥生さんも脱落するところだったのですけれど、リオンさんにたすけてもらい、誰かと協力をしてもいいということを知ってお二人で無事ゴールを果たしますが、一位はそのきっかけを作ってくれたリオンさんに譲ってあげるのでした。
そのリオンさんの定理者としての能力にやや不安なところがある、というお話もありましたけれど、果たして…?

第6話は『寝るヒナは育つ』ということで、夏休みのお話…。
皆さんはリオンさんの父親に丸め込まれたこともあり、リオンさんの国で過ごすことになるのですけれど、エアコンが壊れていてかなり暑苦しい事態に…父親が半日でプールを作ったりと、相変わらずの超人っぷりを見せます?
リオンさんは万博さんとともに森へ行くのですけれど、そこで万博さんの家庭環境は異世界についてのお話をします…異世界についてはあれだけ使者が行き来しているのに向こうの世界のことはほとんど知られておらず、また人間では行くことは現状不可能ということで、彼女はその謎の解明が、そして異世界へ行くことが夢の様子です。
一方、弥生さんたちはリオンさんの母親から昔話などを聞くのですけれど、父親が「脳筋」と呼ばれています…まぁ、間違ってはいないのですが…(何)
その夜は皆さんで流星群を見るのですけれど、万博さんが改めて自分の夢を強く語ったり…彼女の夢が叶うことが今後あるのでしょうか。

その他、今日の日誌のタイトルにしたのは付属の結構分厚いブックレット収録の4コマのタイトルから…。
こちらは弥生さんが主役なのですけれど、こちらも本編同様に楽しく微笑ましくかわいらしいよきものです。

ということで、今回の2話も安定して楽しく面白いものでした…第一印象通りかわいい作品で、今のところ購入してよかったと思えるものになっています。
登場人物としては皆さんよきかたがたなのですけれど、やはり中でも弥生さんが非常に微笑ましいかたで…今のところリオンさんと一番仲がよいのは彼女に見え、ニーナさんは結構目立たない印象を受けますけれど…?
その皆さんの関係など、今のところはよい友情のお話といったところですけれど、今後何か大きな関係の変化などはあるのか…このままでも全然構わないのですけれど、そのあたりも含め上巻はここまでとなりますけれども下巻も期待できそうですし楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(6連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
-----
…せっかく通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できても、そこに出現するのが大外れ編成だと解った瞬間、ため息しか出なくなります…そしてこういう場合、だいたい2回めの出撃では輸送船4編成が出現する不思議…。

南西諸島任務の2-2は3連続でボスへ進み3連続でヲ級さん編成…損害がかさむのでやめてもらいたいのですが、もっとやめていただきたかったのはその次の出撃が高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発させられたことでしょうか…。
そもそも2回めの出撃から6連続ではじめの分岐で北上させられ続けたことが不快なわけですが…例の5-1といい、どうしてこの羅針盤とかいう邪悪な存在は嫌な方向にばかり偏り続けるのでしょうか、もう嫌がらせや悪意の類としか思えないのですが…?
特に今週は2-5の水上反撃任務や2-4の2回撃破任務があったこともあり、現状ろ号作戦の進行がかなり悪いので、輸送船を沈めずに高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされることに対する不快感がさらに増してしまっています…結局2-2ではその完全無意味な場所へ3連続で吹き飛ばされた末に輸送船エリアへは一度も行かず、ろ号作戦がかなり壊滅的な状況になってしまいました。

地獄の任務も完了し、現状週間任務以外に実施する任務はなくなりのんびりできるのですけれど、イベントがまだ実施中であまりのんびりしすぎるのも…ということで、近代化改修によるHP上昇再挑戦のため海防艦を集めることにしました。
イベント踏破中に海防艦がドロップしたのは海域その1のボス、海域その2のボス、海域その4の連合艦隊で出撃できる果ての3ヶ所でしたけれど、海域その2は対馬さんであり複数出るか怪しく、その4はそこへ到達するまでがあまりにつらいということで、その1のボスで捜索をすることにしました。
その1とはいえボスは戦艦空母を連れて行けないということもあり損害が結構かさみ高速修復材が飛んでいきますけれど、2870個ありますので気にしないでおくとして…昨日は幸先よく択捉さんがドロップ、これであと2人出てくださればよいことになりました。
イベント終了まで、ちょっとこの捜索を…あと2人出るまで続けます?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの最奥へ進出、そこにいたボスを撃破しました。
今のところ、まだボス戦は何とかなっています…この先もっと強くなってくると、少々不安ですが…。
これにより5つめのダンジョンと小迷宮その2が出現、小迷宮に関するクエストだけでなくって過去のダンジョンに関するクエストも発生しましたので、まずは過去のダンジョン、そして小迷宮探索を実施していくことになるでしょうか。

それはよいのですけれど、新たにサブクラスというものが開放されました。
これは2つめのクラスを持てるという以前している(この『新』ではない)『ととモノ。』のサブ学科の様なものなわけですけれど、これは場合によってはかなり便利になりそう、ただスキルポイントの分散も発生するわけで、かなり悩ましいです。
悩ましすぎて、昨日はそれを考える段階で終わってしまいました…本当にどうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月07日

海上突入部隊、進発せよ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー Bright Stars!!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらは以前アニメを観ていたり以前観ている様にショートアニメ版や以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは過去に出たアンソロジーとはまた別枠のものとなっていますけれど、何が違うのかというと特に解らず、気にせず普通の『シンデレラガールズ』なアンソロジーだと受け取っておけばよさそうです?
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『ハルノカミカゼ』のichinomiさま、以前読んでいる『オレンジぐんだん』の高原由さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』漫画担当のmizukiさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは笑えるという意味で楽しく面白い作品が目立ち、そのあたり素直に楽しめるよきものとなっていました。
また、ほぼプロデューサ要素が見当たらず、そのあたりも安心して読むことができるという意味でありがたいものとなっています。
…何やら以前読んでいる『ろこどる』のグラスキュートの様なかたがいらっしゃいます?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらは楽しくよきアンソロジーでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また上で触れました『シンデレラガールズ劇場』アニメ版とともに読んでいる様にコミカライズ版も出ているものとなります。
…上の作品同様にアイドルを題材とした作品のアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさま、以前読んでいる『ちょこメイト』の山田あこさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
上の作品同様にひどくおバカで笑えるという意味で楽しい作品が目立ち、少しキャラクターが崩壊している様にも感じられるものもあったものの、そう気にするほどでもないかと思います?
そうはいっても、心あたたまるよいお話もあったりし、皆さんの魅力の伝わるよいものでしたかと…3年生のかたがたの出番がやや少ない気もしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでした。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第3話は『白銀のグリズリー -子の心親知らず-』ということで、リオンさんの父親が襲来するお話…。
学園にミサイルが撃ち込まれ、そこに謎の不審者が乗っており先生が対処をするのですけれど、それが実は娘に会いにきたリオンさんの父親であったということ…あれ、何らかの力を使っているのですよね、ね?(何)
一国の国王であるこの父親はものすごく親ばかで、リオンさんは恥ずかしくなってしまい邪険に扱ってしまいます…まぁ、この父親は恐ろしく暑苦しいくらいにべたべたしてきますので、ああいう態度になってしまうのは仕方ありません。
それでも、ちょっとした事故からリオンさんがニーナさんたちとともに雪山で遭難をしてしまったときは真っ先に父親は救助に向かい、またリオンさんも父親がきてくれると信じていましたので、別に嫌いなわけではありません…ただ暑苦しすぎて恥ずかしいのです(何)
このお話でリオンさんの国…リオネスという彼女と同じ名前を冠した国が建国された経緯が話されましたけれど、ロシアから独立できたというのでしょうか…。
…熊に襲われたのは明らかにニーナさんのせいなのですが…風邪を引いて正気を保てなかった、ということにしておきます?(何)

第4話は『恩を花で返す』ということで、寮長である夕子さんの誕生日のお話…。
ひょんなことから夕子さんの誕生日当日に彼女の誕生日を知った皆さん、慌てて誕生日パーティの企画を練ることになりました。
皆さんでパジャマパーティをすることになり、リオンさんとニーナさんと弥生さんは街へお買い物へ、他の皆さんでパーティの飾りつけをすることになりました。
はじめて街へ出たリオンさんは大はしゃぎですけれど、途中で季節外れの花を探す女の子に出会い…リオンさんの力で解決できましたけれど、その女の子は実は…?
お誕生日会は大成功に終わりましたけれど、会長さん…哀れすぎです…(何)

ということで、今回もどちらも楽しいお話でよきものでした。
リオンさんの父親はものすごく濃いキャラクターで面白いのですけれど、娘の…特にリオンさんくらいの年齢の娘の立場からいえば邪険にしてしまうのが当然ともいえます?
夕子さんに対する会長さんが色々切ないですけれど、ともあれ続きも楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
14cm単装砲、失敗、失敗、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成旗風さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
-----
【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算23回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん電さん中破霧島さん小破B判定→第3戦・雷さん大破霧島さん中破長良さん小破終了
○通算24回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん中破A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算15連続)
○通算25回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算16連続)
○通算26回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→分岐北上終了(通算17連続)
○通算27回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算18連続)
○通算28回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算19連続)
○通算29回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・暁さん中破電さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・反航戦暁さん大破電さん雷さん中破軽巡1駆逐艦1撃沈・夜戦敵全滅
-----
…連日羅針盤とかいう邪悪な存在には憎しみしか出なくなっていて、昨日もまた2-2の時点ではじめの分岐を輸送船任務から延々連続5連続北上にさせられうんざりします…。
3-3での10回以上連続家具箱前行きとか、5-1海上突入任務の頭のおかしい展開とか、本当に何を考えているのでしょう…。
その南西諸島任務はことごとく艦隊がボスへ行き、それはそれでよいのですけれど、輸送船が全然沈まなくってろ号作戦はおろか20撃沈任務すら80%以上達成状態になっておらず、これは非常によくないです…。

海上突入任務も引き続き実施、相変わらずボス前からあらぬ方向行きを連発させられ昨日もダメかと、それ以前にこの編成でボスへ進むことはあるのかという疑念すら浮かんでしまいましたけれど…
ついに…
…通算29回めの出撃、ボス前で19回連続であらぬ方向行きにされた末についに艦隊が南下する姿を見ることに成功しました。
これでようやく、本当にようやくボスへ到達、とはいえ支援艦隊も出していない中、この編成でボスに勝利できるのかはやや不安もあったのですけれど、ここまできて幸運がやってきたのか空母も潜水艦もいない編成が出現してくださいました。
それでも昼戦では2の撃沈しかできない上に大破も発生と不穏な気配が流れるのですが…
敵全滅
…夜戦で敵の全滅に成功しました。

これでようやく…
任務完了
…この、過去の全イベント、あるいは5-5へのサラトガさんや荒潮さんでの出撃任務以上に、全任務でもっとも苦しかったといえる任務が完了してくださいました。
ただ、任務に関しては…
消えない任務…
…新型魚雷兵装の開発、夜戦型艦上戦闘機の性能強化という2つの工廠関連任務が実施不能でどうしようもなく、永続的に残存確定になっているのが悲しいですが…ともかく、この度重なる出撃ですでにレベル99な比叡さんと暁さん以外のかたがたのレベルが結構上がる事態に…(何)
やはり大破撤退よりも羅針盤とかいう邪悪な存在に延々やられ続けるほうが精神的なダメージが大きく、そして羅針盤とかいう邪悪な存在で苦しめられた記憶のある2-4や3-4でもここまでひどくはなく、『艦これ』というゲームそのものを嫌いになりそうにもなってしまったものの、終わってくださって本当に、本当に、心から安心しました…。
これでゲームそのものを嫌いになることもなくなりましたし、そして週間任務以外の出撃任務ももう来月に回そうかなと思うZ作戦任務くらいしかなくなりましたので、ようやく一息つけます。
…私は一息ついてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…イベント、残り日数も少なくなってきてしまいましたけれども、順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月06日

かわいいヒナには旅をさせろ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ぽんこつヒーローアイリーン(1)
■ぼや野さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリーンさんという、火星でヒーローをしている女のかた…火星は物騒らしく怪獣が多く、それと戦うためのヒーロー組織まで存在していました。
彼女はその組織のヒーローなのですけれど、タイトル通りちょっとドジでしたりとぽんこつなため、おそらく左遷という意味で地球の日本へ送られました。
上司からもらった変身パクトで集められるストーンを集めきれば火星へ戻れることになっており、悪者を倒せばそれが集まると信じている彼女なのですけれど、実際には何かいいことをするだけで集まるのでした。

日本へやってきたアイリーンさんは同じヒーローの様な格好をした女のかたにお会いします。
それがラブリーメロンを名乗るかたで、でも実際にはただの無職な女のかた…色々あってその様な格好で外を歩くことになっただけの人でした(何)
お互いを見てアイリーンさんは彼女も本物のヒーローだと、ラブリーメロンさんは彼女も同じくコスプレだと思い込み、その様な勘違いが解消されないうちに同士だと思い込み仲良くなっていくのでした。
ちなみにラブリーメロンさんの本名は緑川枝織といい、ツンデレな妹さんがいらっしゃいます。

その他登場人物としましては、アイリーンさんの火星の同僚たち…クールな雰囲気のマリーヌさんは日本マニアでありそこへ飛ばされたアイリーンさんを妬んでおり、マイナス思考なツーシャさんはアイリーンさんとマリーヌさんのお二人を百合な関係だと勘違いし妄想をしています。

お話としては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたもの…。
以前読みました『チアフルーツ』に通じる作品かと思ったのですけれど、アイリーンさんは曲がりなりにも本物のヒーローでしたりします。
ただ色々おバカなかたですので、そのあたりや勘違いが消えないまま仲良くなっていくラブリーメロンさんとの関係を楽しめばよい作品といえます。
終盤ではお二人の関係がヒーロー仲間から友人になっていく中、アイリーンさんのストーンが全て集まってしまうことになるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ツーシャさんが妄想を働かせていますけれど…?
ということで、こちらはなかなかおバカで悪くない作品…続きも見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に6話も収録されていますので、以前観ました1巻4話収録な『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていきます。

第1話は『かわいいヒナには旅をさせろ』ということで、主人公のリオンさんことリオネス・エリストラートヴァという小国のお姫さまが定理者(ロジカリスト)という特殊な力を持つ存在を養成するピラリ学園という北海道の帯広にあるという学校へ、他の入学者よりも少し遅れてやってくるお話…。
リオンさんはお姫さまなのですけれど、性格としては以前観ている『フリップフラッパーズ』のパピカさんに近しい印象を受ける明るく天然さを感じる女の子…父親に入学を反対された様子で、母親には伝えたらしいもののこっそり家出の様なかたちでここまでやってきたといいます。
その学校にはリオンさんが憧れていたすでに定理者なニーナさんも通っていてリオンさんは感激するのですけれど、ただニーナさんはすでに定理者なのに組織からの命令で学校に通うことになってしまったということで不満な様子…戻れるならばすぐに戻りたいとのことです。
同じクラスにはなかなか個性的なクラスメイトがいて楽しい学校生活になりそうですけれど、リオンさんは召喚の力を暴走させてしまったり、あるいはずっと一緒にいるベルという小動物が完全に正体不明でしたりと、色々謎がある様子で…?

第2話前半は『合体は一日にしてならず』ということで、まずは中間テストが行われるのですけれど、入学2日めのリオンさんはもちろん散々なさまで…。
それに落ち込む彼女は上級生で寮長でほんわかした雰囲気な夕子さんに慰めてもらいますけれど、彼女は副会長でもあり、会長さんは結構変わり者の雰囲気が…(何)
その様なリオンさん、盟約者と契約することになり、定理者となる第一歩としてそもそもその盟約するお相手を探すのが第一関門となるらしいながら彼女には2歳の頃にすでに盟約の関係にあるっぽいかたがおり、そちらは問題なく完了するのでした。

後半は『花よりおにぎり』ということで、ニーナさんやルームメイトな万博さんと一緒にお花見へ行くお話…。
万博さんは異世界の生物に興味津々でそれを探知する機械も自作しているのですけれど、それが往々にして爆発しますのでリオンさんもニーナさんも警戒気味…実際今回も…。
お花見は楽しく過ぎていき、やや気を張っているニーナさんもたまにはこの様な時間を過ごしてもいいかな、と思えるのでした。

ということで全く未知の状態…上で触れた作品たちでいえば『アンジュ・ヴィエルジュ』は過去にコミカライズ版を読んでいましたので『フリップフラッパーズ』並に何も知らない状態で触れた今作、どうやら過去にあったアニメの続編みたいです?
今作の世界観は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に皆さんのいる世界を含む複数の異世界がある程度繋がったものとなっており、その中でも地球(他の呼びかたっぽいですが北海道があったりするので普通に地球でいいはず…)にのみ異世界の使者と合体できる能力を持つ定理者と呼ばれる存在がおり、そして過去には悪しき異世界の使者と定理者との間で戦いもあったらしいものの今はそれも終わって平和になっている、というところっぽい…ですので定理者も戦い以外の分野での活動を模索したりしているというところで、その過去にあったアニメは多分その戦いを描いていたと思われます?
ただ今作はこれ単体で問題なく楽しめる様子ですので、そのあたりは心配いらなさそう…。
また、今作の元々は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様にカードゲームっぽい…DVDの特典としてそのカードもついてきました。
…『アンジュ・ヴィエルジュ』といえば、そちら同様にお風呂のシーンが結構あった様な…?

お話としての第一印象ですけれど、そもそも今作を購入した理由の一つが恐ろしくかわいらしい雰囲気を出していたから、ということなわけで…実際に観てみてもやはりかわいらしい作品でした。
登場人物の皆さんも微笑ましく、明るく楽しい作品で、ブックレットの解説を読んでもどうもシリアスさを排除した作品っぽいので、今後も安心して観ていられそう…。

今作を購入した別の理由としては、やはり価格が恐ろしく安価でしたことがあります…今作はDVD(bul-ray)が上下巻の2巻完結なのですけれど、1巻8000円程度で1巻に6話収録、しかもショートアニメではなく普通の30分アニメなのです。
普通のアニメDVDは1巻2話収録で計6巻程度になり1巻あたり7000円程度の価格になりますから、それに較べて今作の安価さがかなり目について…どうしてこんなことになっているのでしょう(何)

ともあれ第一印象はとてもよいもので、続きも楽しんでいきましょう。
…ちなみにオープニングは結構珍しい演出になっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【水上反撃任務/南西諸島任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→夜戦・完全勝利→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん大破霞さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅
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【2-4への2回出撃任務/Z作戦任務/南西諸島任務(2-4)】
(速吸さん・長門さん・山城さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐北上→洋上補給→ボス戦・長門さん小破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○4回め:初戦・敵全滅→分岐北西→第2戦・エラー発生強制終了
○5回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・翔鶴さん大破終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐北東→第3戦・完全勝利→(1分程度フリーズ)→洋上補給→ボス戦・完全勝利
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○エラー発生:1
-----
【Z作戦任務(6-1)】
(大鯨さん・伊58さん・伊14さん・伊504さん・呂500さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・T字不利先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊504さん中破呂500さん大淀さん小破何も撃沈なし・夜戦大鯨さん中破2撃沈C判定
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・伊58さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・航空戦大鯨さん大破・先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊14さん大破伊58さん中破大淀さん小破撃沈なし・夜戦3撃沈A判定
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【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算19回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→第3戦・B判定→分岐北上終了(通算11回め)
○通算20回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算12回め)
○通算21回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・電さん中破A判定→分岐北上終了(通算13回め)
○通算22回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破B判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・長良さん中破B判定→分岐北上終了(通算14回め)
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…昨日は南西諸島に関する出撃任務から実施していくことにしました。

2-5への水上反撃任務の道中は警戒陣を使用、初戦で夕立さんが中破し効果なしかと思われたのですが夜戦は完全勝利となり、ボス戦は敵旗艦のタ級さんがこちらの主力を的確に一撃大破してきてどうなるかと思われたのですが無事終了しました。

問題の2-4への出撃任務は少しでも羅針盤とかいう邪悪な存在の妨害を排除すべく、前回に引き続いて補給艦の力を借りることにしました。
ただ、前回使用した神威さんは射程が中でちょっと使いづらいため、防御に心配はあるものの速吸さんを採用、それを少しでも補うべく他の皆さんは主力かつ射程が中以上のかたがたを採用、少しでも砲撃戦での確実性を増します。
その1回めの出撃は何と補給艦の意味がなく2回も羅針盤とかいう邪悪な存在と戦わなくてはいけないルート行きにされ、ところがそこからボスへ進行という非常に珍しいことに…そしてボス進行直前に洋上補給使用の選択肢が出現、全4戦でも使用できる模様なのでした。
その後も何か嫌がらせの様にはじめの分岐で東進連発、補給艦の意味をなくしてくるという、羅針盤とかいう邪悪な存在がいかに害悪そのものかというものを見せつけ続けてきます…ちなみに最終の4戦めがボス出ない場合は洋上補給使用の選択肢は出現しませんでした。
そしてようやく(?)補給艦必須ルートへ進んだかと思えば直後にエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現…はぁ、何ですそれ、やっぱり毎日1回は人の心を折らずには気がすまないというのですか…。
その後は色なしのル級さんにレベル99かつ光り輝いている状態の翔鶴さんが一撃大破という頭を抱える事態になったりしつつ、最終的には羅針盤とかいう邪悪な存在を排除できるルートに乗ったのですけれど…
洋上補給
…このルートでもやっぱりボス前で洋上補給が出現、洋上補給はボス戦前でないと出ない模様です?

結局補給艦は必要のないルートで終えてしまいましたけれど、洋上補給は使う機会がなく余っていますし少しでも嫌な要素を減らすという意味でこの編成はよさそう…今後もこの任務出現の際はこの編成で向かいましょう(洋上補給の結果かボス戦は安定しましたし…ただ前回洋上補給必須ルートでボスへ到達した際はさすがにぎりぎり過ぎたのか危うく敵全滅を逃しそうになりましたが…)
6回で任務終了、というのはまだましなほうでしたのかも…これでもう羅針盤とかいう邪悪な存在が跋扈する月間や季間任務はなくなりましたので一安心といえそうです。
…2回めのボス到達時、第3戦終了後に画面が1分程度切り替わらない事象が発生…これがこのままエラー画面行きになっていたらもうどうなっていたか…(何)

あと、Z作戦任務のために6-1への出撃も実施、今回はここを突破した際と同様の大鯨さんによる編成で向かってみました。
警戒陣の効果かボスまでは結構安定して到達できるものの、ボス戦では先制雷撃では1しか撃沈できない上に最後の雷撃では何も撃沈できないという展開しか見られず、夜戦で何とかA判定勝利は得られて任務は達成できたものの、ここを突破した際は敵を全滅できたのでしたっけ、それともA判定などで終えたのでしたっけ…。
Z作戦の残りは6-4なのですけれど、この任務は季間任務ですので、来月か再来月に回してしまうのもありかも、なんて考えていて…?(何)

そして何を気が狂ったのか、最後に5-1への海上突入任務とかいう頭のおかしいとしか思えない任務を実施…こちらは以前延々実施した挙句羅針盤とかいう邪悪な存在に勝てずに任務放棄をしたものです。
いくら何でも達成絶対不能な任務なんてあるはずがありませんので、今後日々数回ずつ挑戦していこうかな、と…そしてどれだけ通算であらぬ方向行きにされるのかを見極めたいので、この任務のみは出撃数を通算にするほか、あらぬ方向行きになった回数も数えます。
…
…当然、言うまでもなくこの様な結果に終わりました…はぁ、これ、本当にボスへ進むことのある任務、編成なのですか?
本当に恐ろしく不快な。全く終わりの見えない恐ろしい任務で、これをずっと続けていたら本当にゲームそのものが嫌いになってしまいそうですので、1日に2、3回程度に抑えておいたほうがよいかも…実際、4回めの時点で心底うんざり、げんなりしていましたし…。
これが50回くらいずっとあらぬ方向行きにされ続けたら、さすがに運営さんに苦情を言ったほうがいいかもしれない気がします…今の時点で十分すぎるほど頭のおかしいとしか思えない結果になっていますし、他のかたがたはこの任務、終えられているのですか…?(何)

それにしても最近のエラー発生頻発は何なのでしょうか、特に装備を変更しようとしただけでフリーズしてエラー画面にすらいかずずっと固まったまま、という事象がかなり起こっていて、かなりきついのですが…。
昨日はその他、1-5でのレベル上げで1回、演習時に1回その最低最悪の事象が出現…また演習が1回無意味に…。
とっても大好きなあのかたの元にはこの様な余計な苦しみなど訪れることなく、イベントも順調に進んでいらっしゃることを強く願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月05日

アイドル事変

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル事変(2)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは過去に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きアイドルな国会議員…の研修中の様子が描かれていきます。
その中で皆さんは色々小さなことをよくしていこうと努力をされるのですけれど、そのさまが微笑ましくかつ心あたたまるお話となっておりよきものです。

終盤ではいよいよ研修も終わり、決意表明の演説を行うことになるのですけれど…?
そこから国会議員としての活動は本格的にはじまる…というところかとは思われますけれど、今作はその演説が行われたところで終わりとなっており、この巻で完結、最終巻となっています。
お話としてはかなり大好きな部類になっていて、アニメがこのコミカライズ版の通りならばDVDを購入してもよかったのではと思えるのですけれど、実際のところはどうなのか…もちろん、いまさら購入はお金の関係でも無理ですが(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よきものでしたかと…アニメも気になりますけれど、もはや今更ということに…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□BanG Dream! よんこま ばんどりっ!!(2)
■しろいはくとさま(漫画)/ISSENさま(原作)/中村航さま(ストーリー原案)/ひと和さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『わくわくろっこもーしょん』『びびおぺ』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ていて以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品のアニメと同じクールで放送されたアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメとは少し展開の違う皆さんの微笑ましい日常が描かれていき、この手の作品は本当に微笑ましさに特化されていますので読んでいて非常にほんわかしてきます。

その微笑ましい雰囲気のまま、最後はライブを行うことになり、お話は一段落…今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
とにかく微笑ましい作品でしたので、もう少し見守ってみたい気持ちはあったのですけれど、仕方ありません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある気も…?
ということで、こちらもこの巻で完結…アニメとはまた別の展開でしたけれど、微笑ましくよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦ルート:4(2連続:2)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(4連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:10(4連続:1・3連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:14(12連続:1・大破終了:1)
○家具箱中行き:6(4連続:1)
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:6(2連続:2・北ルート:3・エラー発生無効化:1)
○エラー発生:1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施していきました。

3-3での北方海域任務では北ルートでボスへ到達、戦闘終了と同時にエラー発生という、最低のタイミングで最悪の事象が発生、どうしてこう人の心を折りにかかりにくるのでしょうか、本当に悲しいです…1-5でもそれは出現しましたし、羅針盤とかいう邪悪な存在といい、こういうこちらの手の及ばない天災に近い事象で出撃を1回無駄にさせられる上に無意味な疲労などをつけられると本当につらいです…。
せっかく2回連続でボスへ到達したのに、その様な最低最悪の事象により1回が「なかったこと」にされたことにより余計に1回ボス到達数を多く目指さなければならないのがとてもつらい…ただでさえボスへなかなかたどり着けず家具箱前へ吹き飛ばされるとそのままあらぬ方向行きにされる確率が非常に高くなることもさることながら、大破終了にさせられることがあるのがなおつらいです…。
結局、少なからず羅針盤とかいう邪悪な存在が安定してくださったのははじめのうちのみで、少したつともう延々家具箱前行き連発、11連続とか何を考えているのでしょう、はっきり言って気が狂っているとしか思えず、一体どれだけ家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いで仕方ないのですが…。
しかも、エラー発生で「なかったこと」にされたボス到達のせいで、本来ボス到達5回達成後にさらに1回分の出撃を行うことになり、その1回のボス到達を達成するまでに5連続家具箱行き…本来これは全く必要のなかった出撃だと思うと、よりうんざり、げんなり、心底嫌な気持ちにさせられます…。

今日からは2-4への2回ボス撃破任務を行うことになるのですけれど、3-3でさえこのボス到達率…今月は5-1の任務もおかしかったですし、どうにもはじめる前から嫌な予感しかしません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月04日

すくりぞ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□すくりぞ! SCHOOL RESORT!(2)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、スクールリゾート部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の終盤に出てきた部室に他の生徒を泊める、ということを実施することに…そこに客としてやってきた生徒なのですけれど、彼女は民宿の娘で勉強の意味も込めてやってきたといいます。
彼女は台場ルルさんという皆さんと同学年のやや背の低い、しっかり者の女の子…最終的に皆さんに言いくるめられ、また自身の思惑もあり入部をすることになったのでした。
…学年は同じながら、これは明らかに以前読んでいる『けいおん!』の梓さん枠…いえ、タイトルからも解る通り今作は明らかにそちらを強く意識した作品になっていますので…?(何)

部員がお一人増えながら、皆さんの部活は楽しく賑々しく続いていきます。
ときにはリンさんの母親がやってきたりもしつつ、基本的にはゆるい日常を送るのですけれど、その中でも他の部活の合宿を手伝ったり、ルルさんの民宿でアルバイトをしたり、クリスマスのときには生徒を対象にしたディナーを開いたりと、きちんと部活としての活動も行っていきます。
終盤では1学年進級、新入部員をお迎えするための活動をすることに…と、その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はこの手の作品ではよくある終わりかたとなっており、悪くはないでしょうか。

イラストは悪く在りません。
百合的にはやはり第1巻に引き続いて、ということろでなかなかよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結…帯にある通り「謎部活」漫画でしたけれどもなかなか面白いものかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDのうち『シンデレラガールズ劇場』第2期の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ているわけですけれど、収録されたお話が第14話からになっていましたので、第1期から直接続いているかたちになっています…とはいえ、今作は特にストーリーのないショートアニメですけれども。
お話もよくも悪くも第1期同様、といったところ…楽しいものですけれど、やはりボリュームはさみしいです?
…あと、ちょっとプロデューサ要素が多めかも…これは残念かも…。

スペシャルDVDとCDも付属、DVDのほうには1話分のお話などが収録されていますけれど、本編DVDの収録時間は23分なのですから、普通に本編DVDに収録してしまってよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、7mm機銃、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【6-3への2回出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・瑞穂さん・夕立さん・綾波さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦(タ級さん1編成)・T字有利夕立さん瑞穂さん中破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・夕立さん中破A判定→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん1編成)・同航戦阿武隈さん夕立さん大破五月雨さん瑞穂さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦リ級さん1残存A判定
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・照月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん小破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・T字不利空母棲姫さんリ級さん残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・照月さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん中破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・航空戦照月さん大破・瑞鶴さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・熊野さん中破敵全滅→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊2撃沈・航空戦木曾さん中破熊野さん小破・アイオワさん小破空母棲姫さん中破敵第2艦隊1残存・夜戦木曾さん大破空母棲姫さん撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊6撃沈・昼戦完全勝利
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん中破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害1→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・航空戦照月さん大破・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・朝雲さん・山雲さん・涼月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
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…昨日は何とはじめのはじめな出撃任務でいきなりエラー発生という最低最悪の事象が出現、恐ろしく幸先の悪い出だしを受けてしまいました。
しかもその後の輸送船撃沈任務では通商破壊艦隊が何ら為すことなく壊滅、崩壊と、本当に先が思いやられる非常に残念な展開になっていってしまいました。

季間任務は後回しにしようと思っていたのですけれど、6-3で少しやってみたいことができましたので先にそれを行うことにしました。
それは、駆逐艦を3人にして警戒陣で道中を抜ける、というもの…これまで6-3は軽巡洋艦3水上機母艦2駆逐艦1で進めていたのですけれど、警戒陣を使うならばということで上で触れた様な編成で向かってみたのでした。
この編成ではルートがランダムになる様子で、1回めは最短ルートを進めました。
A判定
…2回めはややぼこぼこにされましたけれど、この任務はA判定で問題ない様子でこれで任務完了となりました。
警戒陣はここ、それに3-5や1-6ではかなり有効ということが解りました…5-1の海上突入任務でも有効なはずですけれど、あれの最大の敵は羅針盤とかいう邪悪な存在ですので…。

残された最後の拡張海域、5-5と並んで厳しい戦いの展開される6-5へ昨日は挑戦してみました。
昨日の特筆すべきことは6回めの出撃で、初戦で熊野さんが5の損害を受けた後はあの大破の頻発する第2戦や空襲、果てはボス戦まで完全勝利で終了という、ちょっと目を疑う結果…。
全ての出撃でその様な展開になればよかったのですけれど、先日までの5-1や5-5での惨状の通りここでもそううまくいくはずもなく、ゲージ破壊直前までは順調に推移したものの、ゲージ破壊直前になってボス前の空襲で大破撤退が発生すると連続で大破撤退となり悪い流れに転じかけたのですけれど…
6-5終了
…そこから何とかゲージ破壊に成功しました。

今月は5-5が大破撤退頻発でしたのに対し6-5は3回の大破撤退ですみエラー発生という最低最悪の事象も出現しませんでしたので、6-5は順調に終えられたといってよさそうです。
順調にさえいけば、6-5は羅針盤とかいう邪悪な存在とは戦わなくてもよいので5-5よりは幾分気楽、といえるかも…とはいえ本当に5-5と6-5は運次第で大破撤退率が変わってきますので…?
とにかくこれで今月も大きな山場を抜けることができて、まずは一安心…今月は本当に大荒れ続きでしたので、本当に安堵しました。

6-5が思ったよりもはやく終わりましたので、最後に1-4への月間任務を実施…こちらは羅針盤とかいう邪悪な存在に邪魔されることなく1回の出撃で終えられました。
これで残る月間任務は2-5への水上反撃任務、季間任務は2-4への2回出撃任務とZ作戦任務…Z作戦任務はすでに6-3はそこへの出撃任務と兼ねて終えられており、2-4もそこへの出撃任務と兼ねられますのであとは6-1と6-4、ですか…。
ともあれ今日はそれら任務よりも週間任務実施を優先しましょう。
そしてイベント終了まであと1週間になってしまいました…とっても大好きなあのかたは無事に進められていらっしゃるのか、そうであることを信じ、願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月03日

アクションヒロイン チアフルーツ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アクションヒロイン チアフルーツ
■あずせさま/チアフルーツ製作委員会さま(企画原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるアニメのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ウルトラ怪獣擬人化計画』や『ばくおん!!』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヴァルキリードライヴ セイレーン』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで並み居る作品群を押しのけて優先して読んでみました(何)

内容としましては、アクションヒロインをすることになった女の子のお話、となるでしょうか。
この世界観の現代日本ではステージショーから人気を博した作品をきっかけにご当地ヒロインブームが発生、日本政府もそれを後押ししたりしかなりの経済効果を生み出しているといいます。
その様な中、作品の舞台となる陽菜野市というフルーツが名産らしいのどかな地方都市はそのブームの波に乗ることができていなかったのですけれど…?

お話の主人公は黄瀬美甘さんという高校2年生の女の子…ちょっとお人よしな面のある、ごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女はある日妹と一緒にステージショーを見に行くのですけれど、それが中止となってしまい、妹が悲しむ中、何やらそのヒロインに負けないすごい動きをする少女に出会い、彼女に代わりにステージショーをしてくれないかとお願いをするのでした。

そのお願いをしたお相手は赤来杏さんという美甘さんと同じ高校に通う同級生のかた…驚異の運動神経を持つ特撮ヒロイン好きな、元気で明るくおバカなかたでしょうか。
彼女は美甘さんのお願いを快諾、妹さんにショーを見せるのですけれど、それを見ていたのは妹さんやその友人だけではなく、その存在に目をつけられ本格的にアクションヒロインをすることになるのでした。

杏さんたちに目をつけたのは学校の生徒会長である3年生の城ヶ根御前さんという3年生のかた…長い黒髪に文武両道なかたなのですけれどちょっとお調子者なところがある様な、そしてかなり不運なかたでもあるらしいです?
彼女のプロデュースのもと、杏さんをヒロインに、そして美甘さんなどが敵役となってショーをすることになるのですけれど…?
その他、6人のかたがたも参加していくのですけれど、ここでの紹介は省略で…ただ、いずれもなかなか魅力的で面白いかたがたが揃っています。

お話のほうは、ということでアクションヒロインをすることになったかたがたのお話…これは町おこしのため、という理由があったりします。
その活動は順調なのですけれど、終盤では参考にしていたもっとも有名なアクションヒロインに目をつけられてしまい、それを模倣したものではなくって完全にオリジナルなステージショーを見せることになってしまいます。
当初は色々崩壊気味でダメかと思われたそのステージなのですけれども…最終的には大成功を収め、作品のタイトルにもなっているチアフルーツというアクションヒロインを結成するに至ったのでした。
今作は1冊完結となっており、チアフルーツが正式結成されたところで終わっていますけれど、アニメはどうなのでしょう、これで終わりとは思えませんけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結構よい感じのかたがたがいらしたりと、思いのほか高めです。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、もし余裕があればアニメDVDを購入してみてもよかったのですけれど、残念ながら余裕はありませんのでそれは見送りで…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(3)
○アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(第2期/1)
○ひなろじ(上)
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…こちらは全てアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。

『NEW GAME!!』はこれまでに既刊が届いているものとなります。
『シンデレラガールズ劇場』は第1巻な作品ながら以前第1期を観ているものの第2期となります。
『ひなろじ』も第1巻な作品で、完全に未知な作品ながら恐ろしくかわいらしい雰囲気に惹かれて購入、という私の購入理由としてはかなり冒険をしてしまいました…ここまで冒険をした理由としては、今作は1巻に6話収録な上に1巻8,000円程度という他作品と較べて恐ろしいレベルで安価、ということがあったのでした。
『ひなろじ』には上下巻収納boxやブックレットがついてきました。
…かつて30分アニメで1巻4話収録作品として以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』がありましたけれど、1巻6話収録は(以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の様な廉価版な総集編を除けば)はじめてのこと…『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていくことになるかと思います?


正直に言って昨日は(下で触れることのため)時間がかなりなかったのですけれど、何とか『NEW GAME!!』の第3巻を観てみました。

第5話は『や、変なとこ触らないでよ!』ということで、ひふみさんがキャラリーダーになったお話…。
彼女はリーダーとしてメンバーの指導に当たりますけれど、慣れないことかつ人見知りなためちょっとおどおど…青葉さんやゆんさんもコウさんとは勝手が違うので少し戸惑ってしまいます。
特にゆんさんは大丈夫だと言った作業が実は間に合わないことを伝えられずにいたのですけれど、思い切ってそれを切り出して…ひふみさんはしっかり受け止めてくださいましたけれど、そこからお話は少しだけおかしな方向に進んで…?
一方、はじめさんは企画のお仕事をしているのですけれど、なかなかいい案が浮かばず…葉月さんのアドバイスで皆さんにも意見を聞いてみることで打開できたりと、このお話はひふみさんとゆんさん、はじめさんのお仕事での成長した様子を見ることができます。
後半は青葉さんの高校時代の友人で留学に行っていたほたるさんがアニメ初登場、青葉さんやねねさんと温泉に出かけますけれど、ここで青葉さんの小悪魔要素が姿を見せ…?

第6話は『あぁ……すごいなあ……』ということで、まずはねねさんが製作していたゲームがついに完成します。
それを青葉さんとほたるさんへいよいよお披露目、お二人を驚かせることにも楽しませることにも成功したのでした。
その青葉さんは新作ゲームのキャラクターデザインをしているのですけれど、ゲーム雑誌などに載るキービジュアルを公開するお話になります。
ところが、その会議の席上でキービジュアルは名前の売れているコウさんが描くことが上層部の指示により決定、コウさんは激怒しますけれども決定は覆りません。
青葉さんも突然の指示にショックを受けつつ一時はそれを受け入れようとしますけれど、心の中に納得できない部分がありキービジュアルのコンペをしてもらえる様にお願いをします。
ここで青葉さんはいかにすごいものを提出しても決定は覆らないのですけれど、青葉さんはそれを承知したうえでそれを提案、受け入れてもらえました。
当初はなかなかいいイメージのわかなかった青葉さんですけれど、自分なりに楽しんで作るという基本を思い出して筆が進む様になり、でもコウさんが描いたものを見てそれがやはりとてもすごくって今の自分では敵わないことを感じて涙さえ流してしまうのでした。

ということで、お仕事要素が強くなってきた第2期はちょっと重めのお話が多めの印象を受けますけれど、第6話もその様なものになっていたでしょうか。
もちろん、ただ重いだけではなくってそれを乗り越えたりするさまがよく、そこに泣けたりもするわけです…第5話はその点結構お気楽なお話で、それはそれでもちろんよいものなのでした。
これで第2期も半分が過ぎましたけれど、第2期はどこまで描かれるのか…ほたるさんが登場しましたけれど後輩さんも登場は確定なはずで、引き続き見守りましょう。
…どうして次回予告がないのでしょうか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、失敗、瑞雲
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【4-2出撃任務/輸送船3/5撃沈任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・涼月さん・旗風さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦対潜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐東進→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6への2回出撃任務/1-6ゲージ破壊】
(神威さん・速吸さん・涼月さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:対潜戦・速吸さん大破終了
○2回め:対潜戦(全員色なし)・完全勝利→分岐左上→航空戦・速吸さん小破C判定→最終戦(水雷戦隊)・朝雲さん小破A判定→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・完全勝利→分岐左上→航空戦・損害なしB判定→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬300
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【1-6ゲージ破壊】
(涼月さん・阿武隈さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○(上の出撃に引き続き)4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・涼月さん中破→最終戦(水雷戦隊)・T字不利山雲さん小破敵全滅→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・ボーキサイト200
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・阿武隈さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○8回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦(戦闘開始前1分程度フリーズ)・翔鶴さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん翔鶴さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・瑞鶴さん小破潜水艦残存→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐東進終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さんサラトガさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破翔鶴さん中破・T字不利ヲ級さん改レ級さん潜水艦残存・夜戦ヲ級さん改撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利翔鶴さんサラトガさん大破潜水艦残存A判定
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→エラー発生強制終了
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○12回め:初戦・潜水艦残存→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん中破・潜水艦残存A判定
○13回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成変化)・翔鶴さん中破リットリオさん小破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…演習で3回お会いした雷巡が誰一人先制雷撃を放ってきませんでした。
空母が何も飛ばしてこないこともありましたし、拡張海域のゲージ破壊を急いだ結果ランキングがかなり上位になってしまっているのですけれど、そのあたりにいるかたがたは親切なかたが多い、のかも?
ランキングといえば、6-5のゲージまで破壊した先月は最終的に800位くらいになっていましたけれど、つまり全ての拡張海域のゲージ破壊をしているかたは幌筵泊地ではそのくらいしかいらっしゃらない、ということになります…?

輸送船撃沈任務は4-2出撃任務でルートが外れたときのことを考え、まずはその任務と同時に実施…結果としては1回でボスへ進み任務完了、輸送船は沈みませんでした。
改めて輸送船撃沈任務を実施しますけれど、その様な昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことからまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、最小出撃数で5撃沈任務まで達成できました。

先日で4-5までの拡張海域のゲージ破壊が終わっていますので、昨日は残りの拡張海域、まずは1-6への出撃について、航空戦艦or補給艦2を含む艦隊で出撃という季間任務がありますので、まずはそちらを、前回うまくいった補給艦2の編成で挑戦…しますが、対潜戦でいきなり速吸さんが大破終了という惨状を呈してしまいました。
2回めもなぜか航空戦の空襲が速吸さんにばかり集中し冷や汗をかくものの何とか突破、この編成の場合対潜戦後の分岐で羅針盤とかいう邪悪な存在より遠回りルートに吹き飛ばされることもあるのですけれどもそれも発生せず任務を完了できました…また、航空戦で制空権を得られる上に速吸さんがいますのでD判定でなくなったりもします?

残りはいつも通りの編成で出撃を実施、最終戦は警戒陣を使用してみて損害がかなり抑えられた印象を受けます?
ただ、一度夜戦を挑んだ際、旗艦から3番艦のかたがたが微小ダメージを連発し結果こちらに大破が出てしまいました…旗艦から三番艦の火力が抑えられるのって夜戦でも継続なのでしたっけ?

5-5への出撃なのですけれど、はじめの出撃の初戦の「戦闘開始!」画面で1分程度フリーズが続きこのままエラー発生という最低最悪の事象を覚悟したのですけれど、そこから復帰してくださりまずは一安心…こういうこと、先日もありましたっけ…(ただ、その後最悪のタイミングで最悪の事態が発生することに…/何)
ただ、エラー発生は回避できてもはじめの出撃から延々大破大破大破…先月と先々月が比較的順調に行っていたので6-5のほうがきついという感覚だったのですけれど、その先月と全く同じ編成で挑んでもこうも結果に差が出るとは、一体何だというのでしょうか…。
そしてようやく第3戦を抜けることができたかと思えば、先日延々5-1であらぬ方向に吹き飛ばしてくださった羅針盤とかいう邪悪な存在がここでも出現、容赦なくあらぬ方向行きにするという横暴を見せつけてくださいました。
…そういえば先月は1回もあらぬ方向行きは発生しなかったのでしたっけ、今月は後の展開といい、5-1の不運をここまで引きずっていたのかも…むぅ。

全く費用対効果に見合っていませんのでもうやめておこうかとも思ったのですけれど、イベント進行中の現在あまりのんびりしすぎなのもどうかなということで、以降延々、イベント海域に挑む気持ちで出撃を繰り返していきます…そしてイベント海域同様によほど追い込まれない限り支援艦隊は使わないことにしていますので、今回も大破連発でも使用せず終えました(いえ、決戦支援は必要なさそうで、道中支援はこないことも多いですから…)
そこから数回はボスまで進め、T字不利でぎりぎりになることもありながらも3回連続でボスを撃破できよい流れになったかと思われたのですけれど、そこからはまた大破大破…しかも無事に第3戦を越えたと思ったらそこでエラー発生という最低最悪の事象発生とか、それ、本気ですか、冗談はやめてください、どうしてよりにもよってそのタイミングで発生させてくるのです、やっていいことと悪いことくらい、解りますよね、ね…?
…先日の5-1での羅針盤とかいう邪悪な存在といい、本当に何なのです、どうあっても毎日人の心を折れ果てさせなければ気がすまない、というのですか…連日の非情な行為に泣けてしまい、危うくまたとっても大好きなあのかたに甘えそうになってしまうところを何とかこらえました…。

そのどうしようもない事象は、羅針盤という存在によりあらぬ方向行きされたと脳内処理をしておき(どちらにしてもひどい話ではありますが)何とか気持ちを持ち直し、引き続き出撃を続行…いつかは終わるでしょう、という気持ちで資源と高速修復材を蒸発させていきます。
大破連発な第3戦で完全勝利という謎の現象が発生したりと終盤は妙に順調に推移…
5-5終了
…何とかゲージ破壊に成功しました。
本当につらい戦いになってしまいましたけれど、このゲージが破壊された瞬間はやはりとっても嬉しく、ここまでの非情ともいえる苦労が報われたかたちになり終わりよければ全てよし、の気持ちになれます?(5-1の海上突入任務は結局任務放棄になってしまったのが痛い…)
…反航戦でもボス戦のレ級さんに瑞鶴さんのカットインでない攻撃で180のダメージを与える一方、T字不利になるとサラトガさんや大鳳さんのカットインが発動しても一桁ダメージになってしまいました…反航戦とT字不利にはそこまでの差がありますか…。

今日は6-5のゲージ破壊に挑戦しようと思いますけれど、何とか順調にいっていただきたいところ…少なくともエラー発生はやめてください、お願いします…。
…6-3や2-4への出撃、という結構きつい任務も発動していますけれど、それらは季間任務ですので焦らずいきます?


ちょっと、当分…『艦これ』の月間任務や季間任務が落ち着くまで『世界樹と不思議のダンジョン2』はお休みになりそうです。
あちらはあちらでやりたいことが結構あり、それにやっぱり好きな皆さんのミニキャラが走り回るさまは非常に微笑ましいので、どんどん進めていきたいものではありますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月02日

働くって青春ですね……

先日読みましたコミックの感想です。
怖くもある…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(3)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、この会社はやはりものすごくいわゆるブラック企業らしく、辞める人が多く入社希望者も少ないっぽい…後輩ちゃんに後輩ができませんでした(何)
社畜ちゃんがここへ入社した経緯も描かれるのですけれど、彼女自身ここは落ちてもいいと考えていたご様子…。

その様な厳しい環境の会社、社畜ちゃんはこれまで一度も有給休暇という制度を使用したことがなかったといいます。
とあることがきっかけでそれを使える様になったのですけれど…そのお話は何やら最終話っぽい雰囲気を醸し出していましたけれど、作品はまだ続く模様です。
ともかく、ブラック企業と呼ばれる会社はこんな大変なのかということの伝わってくる恐ろしい作品ですけれど、でも登場人物の皆さんはよきかたがたで、そのあたり微笑ましくもあるのでした。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンがあったり、バイトちゃんが後輩ちゃんのことを気にしたりしています?
ということで、こちらは何やら怖い気持ちにもなるものの面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品の作者さまも参加されているもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、社畜な女のかたをテーマとしたアンソロジーとなります。
上の作品のタイトルにもなっていますけれど、社畜とは何、となると…この作品の巻頭で説明があり、まぁかなりつらい立場のかた、ということになるでしょうか…。
今作はその様な立場のかたがたを題材とした、何ともつらいアンソロジーとなります(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に上で触れた『社畜ちゃん』のビタワンさまと結うき。さま、以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで働く女のかたを描いたアンソロジー…。
一種のお仕事ものなアンソロジーともいえますけれど、その中でもかなり苦労しているかたがたのお話…ただ、タイトルからも見える通りそのかたがたが癒されたりするさまも描いています。
そして社畜女子、となっていることから以前読んでいる『ガールフード』同様に女のかたに焦点を当てており、さらに裏表紙に収録作品の主題が書かれているのですけれど、百合をメインテーマにしているかたがお二人もいらっしゃいます。
そのお二人以外の作品も概ね女のかたがたの百合といってもよい関係を描いたりしていて、男女の恋愛関係を描いた1作品を除いては全てその様な趣になっていましたので、その方向でもなかなかよい作品ということができます(その1作品は…まぁ、別に百合を謳ったアンソロジーではありませんので仕方ないでしょうか)
…あと、このアンソロジー、大きな胸を主題にしている節が…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、思いのほか高めです?
ということで、こちらはお仕事ものなアンソロジーといえ、なかなかよきものでしたかと思います…やはり以前読んでいて現在アニメ第2期のDVDを購入している『NEW GAME!』のイーグルジャンプもこういう環境に通じるところを感じます、かも…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、14号対空電探、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務/北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・時雨さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・時雨さん大破終了
○2回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・T字不利輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦綾波さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・綾波さん中破阿武隈さん小破B判定→ボス戦・反航戦阿武隈さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしB判定→ボス戦・同航戦阿武隈さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→照月さんへ変更)
○5回め:初戦・損害なしB判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦五月雨さん大破夕立さん綾波さん中破時雨さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:初戦・阿武隈さん小破A判定→第2戦・時雨さん中破A判定→ボス戦・同航戦時雨さん大破五月雨さん中破照月さん中破輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦照月さん大破敵全滅・北方海域任務完了
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【南西諸島任務/2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・妙高さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・エラー発生強制終了
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・羽黒さん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・妙高さん大破敵全滅・南西諸島任務完了
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【1-5ゲージ破壊/3回撃破任務】
○損害・エラー発生:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→エラー発生強制終了
○3回め:初戦・扶桑さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん中破敵全滅→ボス戦・蒼龍さん大破筑摩さん中破利根さん小破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・利根さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・高雄さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん大破・蒼龍さん小破敵全滅
○7回め:初戦・高雄さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・筑摩さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦扶桑さん利根さん小破・筑摩さん利根さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん混乱ル級さん改残存・夜戦翔鶴さん大破何もなしA判定
○8回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん蒼龍さん大破翔鶴さん中破港湾棲姫さんネ級さん輸送船残存・夜戦筑摩さん大破ネ級さんのみ撃沈A判定
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○9回め:夜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・昼戦港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦完全勝利・ゲージ破壊
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【水上打撃任務(5-1)】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○3回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○4回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○5回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○7回め:初戦・五十鈴さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○9回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・筑摩さん中破山城さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし)・陸奥さん熊野さん小破敵全滅
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…昨日は12月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそのゲージ破壊を行うことになりました。

3-5は駆逐艦が多いので試しに道中で警戒陣を使用、いきなり時雨さん大破終了でダメかと思われたのですが、その後は安定してボスまで進めましたので結構有効っぽい…この陣形は5-1の海上突入任務でも使用して結構ボス前まで進めていたわけですけれど、その際はそこから延々羅針盤とかいう邪悪な存在に吹き飛ばされ続けて任務放棄に至ったのでした…(上の結果を見ると解る通り、その海域では昨日もまた悪夢が…/何)
調子に乗ってゲージ破壊後にもう一度出撃をし北方海域任務もここで終わらせてしまおうとしたのですけれど、この海域はゲージ破壊後は敵編成がゲージ破壊直前の強い編成にされてしまう様子で金の輸送船が邪魔すぎ、今回は何とかなったものの来週からは大人しく3-3へ行きましょう…他の海域は元に戻るのに…。

2-5の夜戦でも警戒陣を使用してみたのですけれど、それ以前の問題として恐れていた最低最悪の事象たるエラー発生とかいうものが出現してしまいました…出撃時にエラーを発生させられると無意味な疲労をつけるの、やめていただけないものでしょうか…。
そのエラー発生を除けば大破撤退なくボスヘ進めゲージ破壊ができ、駆逐艦がいなくても警戒陣は効果があると考えられる、のでしょうか…怪しいので3-5同様にもう一度出撃しここで大破しなければ効果ありと判定しあわよくば南西諸島任務も終わらせようと画策、結果は大破なくボスまで進めましたので、ある程度の効果はあるといえそうです?
戦闘糧食
…あと、羽黒さんと熊野さんには補強増設をつけているのですけれども久しぶりに戦闘糧食を装備していったのですけれど、ボス戦でお二人同時にそれを食すさまは微笑ましいです?((仮)を五月雨さんお一人にしている分、特に大好きなかたがたには積極的に補強増設をつけているのでした)

1-5は特に何もいうことはなし…全ての海域がこのくらい安定してくださればよいのですが…。

問題の4-5なのですが…ここでもまた、エラー発生という事象が容赦なく襲来、艦隊にも私の心にも無意味な疲労をつけてきてしまいます。
また、先月は編成を変えずにゲージを破壊できたので今月もまずはそのまま挑戦をしたのですけれど、ボスへ到達したうえで撃破失敗という惨状を連続で発生させられたためその編成は諦め、いつも通りの重量編成で粉砕することにし、護衛要塞の数が1しかおらず制空権を確保でき港湾棲姫さんの艦載機が蒸発し何もしなくなったこともあり、何と完全勝利で撃破できました…ちょっと極端すぎる結果となりましたけれど、やはり安定性を求めるならば重量編成で粉砕すべきです?(今回は夜戦で損害なし、という僥倖に恵まれた結果でもありますけれども)

昨日は最後に月間任務から5-1への水上打撃任務を実施…5-1はつい数日前に海上突入任務で散々翻弄された挙句任務放棄に至るというつらい記憶が生々しく残っていますのであまり行きたくない場所なのですけれど、仕方ありません…。
さて、この任務に及んでも羅針盤とかいう邪悪な存在はあくまでその邪悪さを見せつけ、海上突入任務で散々飛ばされた、もう完全にゲームそのものを嫌いになりかねない場所へ艦隊を運び続け人の心の傷を抉ってきます…そんなに人を苦しめて何をしたいのですか、この海域…。
6-5や5-5、2-4や1-3、イベント海域など話にならないです、この海域がこのゲームにおける最低最悪の大嫌いな海域決定となり、もう本当に心底うんざり、げんなり、泣いてしまいたい気持ちになりつつ延々出撃…
このルート消滅してください…
…もうこの報告はいいです、やめてください…。
海上突入任務からもう通算30回程度連続でその場所へ延々飛ばされ続けるという気が狂っているとしか思えない展開が続き、どの様な編成でももうボスへは行かないのではないかとすら思える邪悪なる存在の横暴に何とか、とっても大好きなあのかたに甘えることによって耐え、ようやく南下に成功し筑摩さんが中破させられてしまうものの何とかこらえてくださり、何とか終えることができました。
この任務はボス前まで行けばボスへ確定で行けるはずですので、海上突入任務よりはずっと気が楽…なはず、なのですが…。

…もう嫌です、5-5や6-5へは挑戦しても、5-1へは二度と行きたくありません…(5-5のボス前で同じことを延々されたらもちろん考えが変わりますけれども/何)
でも、水上打撃任務は月間任務ですのでまた来月も行かなくてはいけないのです…羅針盤とかいう邪悪な存在、何とかできないのでしょうか、本当に…。
ともかく、今月はもう5-1とかいう最低最悪の海域には行かなくてもよいので、今日からは残りの拡張海域や、月間任務や季間任務を行いましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月01日

食欲の秋を満喫中〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回はリシュリューさんとアーク・ロイヤルさんについて…今回はどちらもなかなか詳しい解説でしたかと思います。
また、今回は笑えるという意味で面白い作品が多かったのも印象的…おなじみとなっている一番はじめの愛宕さんメインのお話はかなり安定して笑わせてくださいます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、今回はひどく楽しく笑えるものが多くよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され第2期も製作されるといい、以前読みましたコミカライズ版や以前読みました他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
『けものフレンズ』のアンソロジーは今作や上で触れたものなどいずれも第1巻にナンバリングが振られていなかったのですけれど、こうして続刊がどれも出てきてくださっていますので嬉しいことです。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読みました『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読みました『ブルージェンダー』などの江戸屋ぽちさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかたは以前観ている『フレームアームズ・ガール』のフレズヴェルクさんのイラストを描かれた駒都えーじさまとなります。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上の作品ほどには笑えるという意味での作品は多くないものの、その代わりこちらは微笑ましいお話が多く、やはり満足できるものになっていたかと思います。
個人的にはやはりハシビロコウさんが好きでしたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらも安定してよきアンソロジーとなっており、続刊が出てくださいましたのでさらなる続刊にも期待したいです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2→ろ号作戦完了につき任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート・2)
○ボス行き:1
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…先日に続いてまた輸送船任務での通商破壊艦隊のはじめの出撃が羅針盤とかいう邪悪な存在の手により崩壊、さらに2回めの出撃では輸送船エリアへ到達できながら大外れ編成、特設艦隊のはじめの出撃もどうしようもない場所行きと、うんざり、げんなりさせられる展開を見せつけられます。
それ以上に、開発があまりに無残な惨状を呈してしまっているのですが…。

南西諸島任務を完遂する前にろ号作戦が完了、ですので今週の南西諸島任務は以降放棄します。
今日からは12月ということでまた拡張海域のゲージ破壊などがはじまってしまい、しかも12月は季間任務も出現と色々大変になってしまいますけれど、これまで何とかやってきているのですから今回も何とかなると信じて実施していきましょう。
…最近また異様にエラー発生という最低最悪の事象が頻発しているのがとても不安…拡張海域のゲージ破壊の際などに出てこられたらちょっとつらすぎます…(昨日は「戦闘開始!」画面から1分以上フリーズしてから戦闘画面へ移行するという事象も発生しましたが…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索…このダンジョンのD.O.Eはそれほど強くはありませんので、砦で防衛しなくっても普通に進んで普通に撃破していけば問題なさそうでした。
砦を作成できる最奥に作った後、お店を探してダンジョン内を歩き回っていると砦を作ったすぐ下のエリアがらD.O.Eがどんどん湧き出てきてしまい、それらは防衛隊が撃破…それが何回か続くと、ダンジョンの固定化を解除するまでD.O.Eが出ることはなさそう、というメッセージが表示され、どうやらひとまずは安全となったみたいです?

最前線の砦に置いている防衛隊は…
防衛隊
…ケンカクのティナさんとシノビの閃那さん、プリンセスなラティーナさんにメディックの衣砂さんなのですけれど、攻撃力に関してはメインパーティよりもこちらのパーティのほうが強力みたいで、回復役もいますのでかなりバランスのよいパーティとなっているみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月30日

魔法は正しくつかいましょう。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法がつかえる中学生日記(2)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも魔法使いなコーデリアさんとおバカなでこさんを中心としたかたがたのおバカな日常が描かれていき、やはり笑えるという意味でかなり面白く、でこさんが死んでもおかしくないツッコミを受けているところなど、やはり以前読んでいる『キルミーベイベー』に通じるものを感じます。

その様な日々が続く中で中学2年生での1年間も終わりを迎えようとするのですけれど、コーデリアさんが人間界へやってきたのには魔法では得られないものを学ぶという課題を実施するためだったわけながら、いまだそれが何なのか解らずにいました。
のんびり探せばよいかと考える中、翌日に先生がその進捗を見にやってきてしまうことになり…その様な波乱が見られることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はひとまずめでたし、と言うことができる…のでしょうか、最後の最後にはちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはあかりさんに対するさくらさんが思いのほか…?
ということで、こちらはとてもおバカで楽しい作品で、これで終わりなのはさみしくなってしまいます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□魔法少女のカレイなる余生(2)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に魔法が絡む作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き引退した魔法少女とともに暮らす魔法少女を目指す女の子の日常を描いており、その様な中でしじまさんはある日脅迫状を受け取ってしまいます。
それを差し出した相手は何と学園長であり、リラさんの妹でもあるというノワさん…リラさんがしじまさんに懐いているのを見て嫉妬の炎を燃やしたためということからも解る通りかなりのいわゆるシスコンというものなのでした。
ただ、最終的には彼女もしじまさんの料理の腕にひれ伏してしまうことに…(何)

そうした新しいかたも登場しながら、お話はやはり楽しくおバカな感じで進んでいきます。
ところが、終盤になると学校で封じていた魔人の封印が解けてしまう、という一大事が発生します。
封じられていたのはフルカさんという幼くかわいらしく無邪気な女の子だったのですけれど、彼女は何でも食べてしまうという魔人であり、放っておくと全てのものが食べつくされてしまいかねないといいます。
ただ、彼女自身はとってもいい子であり、封印し続けるなんてかわいそうではないかと考えたしじまさんはここでもその料理の腕を存分に見せ、それでフルカさんに満足してもらうことに成功しました。
このお話ではしじまさんが学校へ入学できた裏話が出てきたりと、何やら終盤っぽい雰囲気を醸し出すのですけれど、今作は別にこれで最終巻というわけではありませんでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですので…?
ということで、こちらはまだ続くとのことで、なかなか楽しいお話ですし続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm単装機銃、失敗、失敗、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
○損害:大破1
-----
…輸送船撃沈任務の時点で羅針盤とかいう邪悪な存在が敵対、通商破壊艦隊は何ら為すことなく壊滅しました。
羅針盤とかいう邪悪な存在の横暴はその後も続き、はじめの分岐で無意味な北上をしその先の無意味な初戦で損害を受けたうえで高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという、人を不快にさせること以外に何の意味もない行為を連発するの、本当にやめていただけませんか…?
数日前の5-1の海上突入部隊任務での常軌を逸した横暴といい、羅針盤とかいう邪悪な存在に対する怒り、憎しみが募ってきてしまいます?

運営電文によると秋のイベントは12月11日までとのことで、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして新しいかたをお迎えできていらっしゃることを心から願いたいものです。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索を行いますけれど、ついにD.O.Eなる存在が襲い掛かってきました。
その存在は何と状態異常にかけないとダメージを与えられないというかなり厄介な存在…幸い、襲われた砦で防衛戦を展開したメンバーの中に状態異常をかけるのが得意なシノビな閃那さん(何)がいましたので何とかなりましたけれど、これはもっと強いお相手が出てくると不安になってきます?(防衛戦は失敗しても砦を破壊されるだけ、といいますが…?)
その他、ダンジョンでお会いする冒険者を勧誘して最大枠まで埋めてしまいました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月29日

志保ちゃんにこにこ大作戦

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではAWA2ガールズなかたがたと知り合うお話が収録…アニメ版で登場した彼女たちですけれど実のところ原作には登場しないユニットでして、ですのでアニメから逆輸入されたといえます?
ですので、もちろん出会いの経緯などもアニメ版とは違って…?

その他、縁さんが進路について悩まれたりするお話がありつつ、後半は昨年(?)も行われたゆるキャラの運動会に参加することになります。
今年はみらいさんが魚心くんの中に入ることになり、彼女の成長した姿を見ることができ、また前巻に登場したそらさんも登場されます。

その様なこちらは既刊同様に特装版となっており…
ドラマCD…
…『AWA2ガールズ語ってみた。』なるドラマCDがついてきました。
こちらはAWA2ガールズの結成から今のメンバーになるに至るまでのお話が聞けるのですけれど、葵さんとともにAWA2ガールズを結成し今は卒業をしたしまわれた有希さんというかたが登場、彼女と葵さんの関係がとてもよく、このお二人のお話は原作やアニメでも見てみたくなります?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり縁さんの奈々子さんへ対する気持ちなどよいものです。
ということで、こちらは長らく発売延期を繰り返していて本当に出るのか不安なところもありましたけれど、今回無事に出てくださって一安心…やはり安定してよきもので今回は特にドラマCDがとてもよろしく、縁さんの進路などいずれ作品が終わってしまいそうな気配も見え隠れしますけれど、少しでも長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
限定版です
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(1)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にアイドルなもの、さらに今作は来月はやくも第2巻が出るらしいとのことで優先して読んでみました。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれd、お話の舞台は同じ場所となりますのでそれは仕方のないことなのでした。
ただそちらのコミカライズ版は未来さんが主人公で静香さんと翼さんがメインキャラといったところでしたけれど、今作はまた違ったかたが主人公になっています。

今作の主人公は矢吹可奈さんという14歳の女の子…明るく元気でアイドルが大好きな、ただ歌唱能力はかなり微妙らしいかた…。
彼女は晴れて765プロのオーディションに合格して新人アイドルとなれたのですけれど、事務所側の手違いで合格通知が他の皆さんより1ヶ月遅れて届いたといいます。
ただ、これは実は彼女を合格させるかどうか紛糾した結果らしく、それは彼女の歌唱能力が10段階で0.5という低評価でしたこと…通常でしたらもちろん落とされるのですけれど、彼女はその歌声で試験会場にいた全員を笑顔にするということをやってのけ、その可能性から合格とされたのでした。

その可奈さんの指導係に任じられたのは同じく新人な北沢志保さん…かなり真面目な努力家なのですけれど少々融通の利かないところのある、それゆえに歌声が微妙な可奈さんを認めていないかた…。
あとメインといえるのは、別のコミカライズ版でもかなりおなじみでした箱崎星梨花さん…可奈さんや志保さんは「やぶき」や「きたざ」と打つと予測変換でフルネームが出てくるのに彼女は出てこない、どうして…(何)
プロデューサもいますけれど、そこまで目立つかたではありませんのでそう気にしなくてもよさそう…何だか少し眠そうな表情に見えますが…?(何)

お話のほうは、ということで新人アイドルさんの活動を描いたお話…。
未来さんもよかったですけれど、この可奈さんもかなり明るく元気で前向きなかたで、その頑張る姿はとてもよいものです。
志保さんはその彼女を認めることができず冷たく当たってしまわれるのですけれど、バックダンサーとしての初ステージの後、可奈さんと志保さんと星梨花さんの三人のうち二人をステージデビューさせる、という話が出てきて…?
努力家の志保さんは全力を出し尽くすあまり無理をしてしまい、この巻の最後ではそのオーディションには合格するものの非常につらい結果に…。

その様な今巻は限定版となっており…
CDつき…
…CDがついてきました。
こちらは可奈さんと志保さんのデュエット曲、それぞれのソロ曲、そしてボイスドラマの収録されたものとなっています…デュエット曲ではお二人とも仲良さげに見えるのですが…?(何)
ボイスドラマは可奈さんと星梨花さんと海美さんの三人が協力して志保さんを笑顔にしようとするお話…こちらはとても楽しくよきもので、『ミリオンライブ!』もアニメ化すればよいのに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうではあります?
ということで、こちらは新たな『ミリオンライブ!』のコミカライズ版となりますけれど、可奈さんや志保さんなどとてもよいキャラクターでかなり期待ができそう…『ミリオンライブ!』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版は作品によってはプロデューサという存在が前面に出過ぎで「なかったこと」にしてしまうものもあり購入の際には不安になってしまうのですけれど今作は大丈夫そうで、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、25mm単装機銃、失敗、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成衣笠さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…2-2のはじめの分岐での北上率の高さを何とかしていただけないものでしょうか、あれをされても本当に百害あって一利なし、いいことが何一つなくってつらいのですが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索へ…ここからD.O.Eというものが出現、昨日は遭遇しませんでしたけれど、いずれは遭遇しそうで怖いです。
また、冒険者の登録枠が増えましたけれど、私が登録したいかたはおおむね登録しましたので、あとはときどきダンジョン内でお会いする冒険者を勧誘することにしようと思います(ダンジョン内でお会いする他の冒険者、魔物には襲われない模様ながら罠は踏んでしまう様で、一度突然その様なメッセージが出たかと思えば力尽きたというメッセージまで出てしまい切ないことに…)
あと、武器の強化をダンジョン内でお店を開いているかたにしてもらえるのですけれど、これの出現が完全ランダムで、新しい武器を得たのでしてもらおうと思ったのに昨日はお会いすることができず…奥地の探索をしていきたいのにそれが見つからないので足踏み状態に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月27日

女子高生の日常は、全てが尊い☆

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□女子かう生(7)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

今作は本当にとりとめもない日常を、楽しく微笑ましく描いたものですので、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことがない…。
食べ物のお店に釣られるお話は互いの店主の対立も面白かったですけれど、その次のお話が2つ連続でダイエットのお話というのもまた…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…それはもちろん悪くないことですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□女子高生のつれづれ(2)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『嘘酔い少女』と同じものとなります。
…上の作品に通じる傾向の作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの学生生活な日常をややおバカかつあざとさも入れて描いていきます。

この巻では最後には夏を迎え皆さんでプールへ行かれるまでが描かれていきますけれども、上の作品同様によくも悪くも(ややおバカな?)高校生な女の子の日常を描いたもの、ということで特筆すべきことはあまりないかも…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、女の子が好きな女の子も登場しましたけれど、恋愛感情とかそういう意味ではない気がしますし…?
ということで、こちらはやはり悪くはない、といったところ…続きも見守ってみます?
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯からなのですけれど、上の作品だと言っても通じてしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、九一式徹甲弾、25mm単装機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…ようやく輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊のはじめの出撃で完了、毎日こうなってくださればよいのですけれども。

その様な昨日は、先日の羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁による心の傷を癒すため、新しいかたのレベル上げのみで…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は小迷宮という場所が開放されたためそこの探索…小迷宮といいつつ第3迷宮より深かったのですけれど、これは一体…。
ここのダンジョンのBGMもとてもよい感じです。

そこの探索を終えると第4迷宮が開放されたのですけれど、そこからは以前している『世界樹の迷宮5』に出現したF.O.EならぬD.O.Eなる強敵が出現するらしく、いよいよ戦いが激化しそう…ちょっと怖いので、もう少しだけこれまでのダンジョンでのんびりしましょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月26日

賭博師鳥羽くん

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□まんが家cherry!(1)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はスタジオはむサンドなる漫画家なかたがたの働く場所…ここでは連載持ちなかたを中心にそのアシスタントをしているかたがたが働いています。
お話の主人公は桜井春香さんという一人前の漫画家を目指す、けれどまだアシスタントとしても働きはじめたばかりの新人な女の子…少女漫画家志望のごく普通の女の子です。

彼女が働くことになったのは、今日の日誌のタイトルにしたサスペンス漫画を連載している売れっ子な中川まさみさんというかたのスタジオ…執筆時は妙に怖い格好をしないと集中できないというのですけれど、基本的には皆さんを大切にするやさしいかたです。
そこには春香さん以外にも三人のアシスタントのかたがおり、まずチーフである橘可憐さんは巫女でもあるらしい眼鏡をかけたおっとりした雰囲気の、妖怪が好きで妖怪漫画を描いているかた…。
遠い南国からきたというアイリーン・ブンガさんは肌の黒い小さめの女の子…どうも仁侠漫画好きらしいです?
海掘やよいさんは『艦これ』の龍驤さんを思い浮かべる大阪人なかたで、野球好きで熱血漫画を描いているかたとなります。

その他登場人物としましては、春香さんの担当である石狩場なる怪しい仮面をつけた見た目通り怖い人…化け物ですよね?(何)
終盤では春香さんが佳作を取った賞で大賞を取ったらしい人だと思われる存在が登場しましたけれど、これまたガスマスクをつけた不審者…不審者だらけ…(何)

お話のほうは、その様な漫画家なかたがたの日常を描いたお話…。
漫画家なかたを題材とした漫画作品は過去にも結構たくさん読んだ記憶がありますけれど、こうしてスタジオで、しかもアシスタントを主人公としたお話ははじめてかも…新人さんのお話もありましたけれど、あくまで一人で描いているものばかりでした気がしますし。
今作はそのスタジオである設定を生かして、周囲の皆さんが支え合いながら漫画を描いているさまがよく表現されており、それが一番の見どころといえるでしょう。
同時に漫画家としての厳しい現実も描かれているかと思われますけれど、春香さんには本当にギャグの才能があるのでしょうか…(何)

その他、巻末には読み切り版として掲載されたらしい、今作のベースとなったお話が収録されていますけれど、終わりかたがあまりにも悲しい…いえ、春香さんとまさみさん以外のかたは連載版と違うかたになっていて、そのかたがたが連載版へ向けて気勢を上げているところに…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かと…?
ということで、こちらはなかなか悪くない漫画家を題材とした作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、九一式徹甲弾、水偵、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【海上突入任務5-1】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○1回め:分岐南東→初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○2回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦・霧島さん小破敵全滅→分岐北上終了
○3回め:分岐南東→初戦・霧島さん中破A判定→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→第3戦・完全勝利→分岐北上終了
○4回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・雷さん中破敵全滅→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○5回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○6回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・エラー発生強制終了
○7回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了
○8回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・A判定→分岐北上終了
○9回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん雷さん大破終了
○10回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・電さん中破A判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○11回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん大破
○12回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・暁さん大破終了
○13回め:分岐南東→初戦・A判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○14回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・長良さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○15回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・B判定→第3戦・霧島さん小破B判定→分岐北上終了
○16回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・霧島さん大破終了
○17回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・暁さん中破A判定→分岐北上終了
○18回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦霧島さん小破B判定→分岐北上終了
(任務放棄)
-----
…やはり、どうしても輸送船3撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃では任務を達成したくないらしく、せっかく輸送船エリアへ到達したにもかかわらず大外れ編成により任務失敗、通商破壊艦隊はそのまま壊滅と、今週は本当に順調にいった試しがなくって悲しくなります。

今週の週間任務が終了、そしてイベントも終わっているということで、残存任務に挑戦…といっても5-1へきつい編成で出撃、という任務しか残っていないわけですが…。
こちら、上で触れたとおりの編成で出撃をしなくてはなりませんのでいつかの三川艦隊でのこの海域への出撃任務同様に制空権を放棄しなくてはならず、さらに重巡洋艦2もいないため…
一体何回そこに行くのです…
…せっかくボス前へ到達してもそこから羅針盤という邪悪な存在によりどんどん、もうそちらへしか行かないのではないかというほどにあらぬ方向行きにされてしまいます(この画像の出撃、最短ルートかつ損害なしという奇跡的な展開でしたのに…)
そしてもちろん制空権なしかつ駆逐艦3という厳しい編成なため大破も頻発と、何ですこの苦しみに満ちた任務は…5-5への3つの出撃任務に近しい感じですけれど、ただあちらは羅針盤とかいう邪悪な存在はここまで強くはありませんでしたので、精神的なつらさはそれらの任務、あるいはその邪悪な存在はいないイベントよりも強烈かもしれません…。
しまいにはエラー発生という最低最悪の事象まで出現し人の心を完全にずたずたに折れ果てさせてきます…何ですそれ、いくら何でも本当にひどすぎませんか…?
支援艦隊も検討したものの、ただ大破よりも羅針盤とかいう邪悪な存在のほうが強烈ですので、それはやめておくことに…あと、はじめの分岐は南下して渦潮へ突撃する確率が高いみたいですが、ボス前での北上連発に較べればまだ大したことではありません(いえ、そこの金の潜水艦に結構損害を受けるので問題ではありますが)

結果…何ら得ることなく、それどころか高速修復材だけでなく間宮さんと伊良湖さんを蒸発させた末に先にこちらの心が折れ果て、任務を放棄しました。
かつて、羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁、あるいは大破撤退頻発により心が折れてしまうことはありましたけれど、今回はその両方が容赦なく襲い掛かってきてしまい、はっきり言ってこれまでにないほどで正直に言って『艦これ』というゲームが嫌いになってしまった、と言えてしまうほどに心が折れました…。
大破頻発だけでしたらまだイベントの様に我慢ができたのですけれど、それ以上に羅針盤とかいう邪悪な存在が跳梁しすぎで、18回出撃し11回ボス前へ到達し11回あらぬ方向行きとか、これってこの編成で本当にボスへ進むことはあるのでしょうか、任務を達成させる気はあるのでしょうかと心底疑問になってしまいました…任務として指定されている以上、進むことはできるはず、なのでしょうけれども、それとも何か致命的に間違いや勘違いしているところでもあるのでしょうか…。
さすがにこの任務一つでゲームそのものを嫌いになるのはよくなく、キャラクターは大好きでまた難易度も拡張海域やイベントくらいでしたら突破した際の達成感などもあり嫌いになる様なものではありませんので、今日は新しい皆さんのレベル上げに専念して頭を冷やしつつ癒されましょうか…。
この任務に関しては、多分運が向くのを気長に、1日に1回挑戦する程度で進めるべきものなのかもしれず、今後は優先度を最低にして他に何もすることがない場合のみ、最低限の挑戦をしていきます…ただ、昨日の連続出撃でイベント終了後回復に転じた高速修復材が激減、また精神的にも極度に疲れたため、当分は挑戦を控えます…。
…とっても大好きなあのかたに甘えたくなってしまいましたけれど、何とか我慢…イベントが順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月25日

キミとキミのミミがスキ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□みみみっくす!(2)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きつけ耳をするかたがたの日常が描かれていき、お客さんとして二人のかたのつけ耳な様子が見られるのですけれど、どちらもちょっとではすまない程度の大きな副作用が発生…結構とんでもないのですけれど、本人がよしとしているのでよい、のです?
…その様にやはり色々吹き飛んだ設定やお話な作品なのですけれど、難しいことは考えずに楽しめばよいかなと思います?

その他、お店の常連には乃々さんの憧れなアイドルな鏑木チカさんというかたもいらしたりし、その様なかたも加えつつも賑々しい日々は続いていき、この巻では乃々さんがお店へやってきて半年が過ぎました。
つけ耳による副作用問題も多少乗り越えた彼女、ある想いのためにうさぎのつけ耳をすることを決意…ここからねおんさんへの告白とお話はクライマックスを迎え、それでめでたしめでたしで完結してしまいそうな勢いを感じたのですけれど、ねおんさんはひとまず親友からという答えを出し、お話はまだ続くとなりました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には乃々さんのねおんさんへ対する想いなど、サブキャラさんも含め感じられます。
ということで、こちらは深く考えると色々思うところが出そうながら、やはり難しいことは考えずに楽しめばよい作品かと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗・ろ号作戦完了
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下・輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
-----
…今週に入ってから、どうしても輸送船撃沈任務での通商破壊艦隊1回の出撃で任務を終わらせたくはないらしく、さらに昨日は2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達できたかと思えば一目見ただけでため息の出る編成が出現…はぁ…。
ただ、その出撃でろ号作戦は完了、これで今週はもう南西諸島任務は実施しなくてもよくなりました。

1-5への出撃任務について、海防艦なかたがたが国後さん・択捉さん・占守さんに加え松輪さん・対馬さん・佐渡さんと加わりましたので後者3人で回ってもよいのですけれど、ただそれに対し先制対潜のできる軽空母が大鷹さんしかおらず、今までずっと国後さんたちと一緒に周回していたところを海防艦だけ変更すると大鷹さんだけレベルが突出してしまい微妙なことになってしまいます。
ですので、結局ボス撃破目的の周回の際には、国後さんたちと大鷹さんといういつものかたがたで向かうことに…大鷹さんと同型な軽空母は何隻かいたはずですので、そちらを出してくだされば…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめのダンジョンのボスを撃破…里緒菜さんがドラゴンに大ダメージを与えられるスキルを持っていたこともあり苦戦はしなかったものの、HPの低いアサミーナさんあたりに攻撃が集中するとすぐに戦闘不能になってしまいそうで不安を覚える様にはなってきてしまいました?
ただ、それでも現状ではまだ何とかなっていますし、皆さんでダンジョンを探索するのは楽しいので、引き続きのんびり進めましょう。
…自分が操作しないかたが強力なスキルを使ってしまったりする問題、冒険者ギルドのヒントでそれを防ぐ方法を教えていただけました…これで一安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月24日

熱色スターマイン

先日観ましたアニメの感想です。
悪くはないです?
□BanG Dream!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは最終巻が昨日届いたものとなり、コミカライズ版がよかったため気になって購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ているものとなり、アニメが原作かもしれません?

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第6巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第13話は『歌っちゃった!』ということで、これが最終話となります。
1学期の終業式の日、この日が皆さんの初ライブの日となっており、緊張しながらもライブハウスへ向かいます。
クラスメイトや家族なかたがたも観にきてくださる中、いよいよ初ライブがはじまることに…くしくもその日はそのライブハウスでライブが行われる最後の日でもあったわけですけれど…?
…と、何だかものすごくあっさりした記述になってしまいましたけれど、ただこれまでの苦労を乗り越えてライブを成功させた、というこの一連の流れはやはりよきもので盛り上がるものとなっていたかと思います。

OVAとして『遊んじゃった!』というお話も収録…こちらは夏休みを迎えた皆さんのお話となります。
皆さんで宿題をしていたのですけれど、香澄さんがどこかへ遊びに行きたいと言い出し、沙綾さんが提案した海へ行くことになります。
沙綾さんがずいぶん浮かれているのですけれど、香澄さんとたえさんは相変わらずというか…?
その海のそばではRoseliaのかたがたが合宿をしていたのですけれど、リサさんの提案で海へ気分転換しに行くことになり、そこで皆さんとお会いしてビーチバレーをすることになったりして…?
その後は海の家でライブをすることになるのですけれど、香澄さんたちのその様子を見て友希那さんも何か得るものがあったみたいで…?
こちらはちょっとおバカなお話でもありましたけれど、楽しくよいもの…Roseliaなかたがたの出番も多く、何でしょう、以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』のグラスキュートやAWA2GIRLSの様な立ち位置に感じられます?
…今日の日誌のタイトルはこのお話のエンディングになっていた曲から…Roseliaの曲なのですけれどずいぶんかっこいいです。

ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻となりました。
経験のないかたが一からギターをはじめてバンドを組む、ということで以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』に近しい流れ…ただあちらは部活としての活動なのに対し、こちらは部活ではありません。
登場人物の皆さんもよく(個人的には有咲さんと沙綾さんが特に好きです?)、主人公の香澄さんも(その『けいおん!』の唯さんやこれこの『ラブライブ!』な主人公たち同様)基本的におバカでその手の主人公向きなかたといえ、そのあたり悪くありません。
ただ、お話のところどころがやや微妙に感じられるところがあったりしたのも事実…コミカライズ版で同じ箇所を読んでも普通に良いお話に感じられたのはどうして…(何)
ですので全体的に見ると上で触れた『ろこどる』『けいおん!』『ラブライブ!』といった類似の題材な作品たちよりは物足りなさを覚えたのですけれど、ただ今回の第7巻のお話はどちらもよく、終わりよければ全てよしかな…という以前観ている『ViVid Strike!』最終巻視聴後の様な気持ちになりました?

イラスト…作画は最近観たアニメの中ではちょっと微妙さが目立って残念でしたかもで、内容が微妙に感じられたのもこれを引きずっている可能性が…。
内容のほうは、上で触れたとおりで、最終的にはよきものと言ってよいものになっていたかと思います?
音楽のほうはやはり歌のほうがなかなかよい感じです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはよい友情のお話であり、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
おまけとしては、下で触れる通り最終巻で色々ついてきました。
ということで、こちらは(作画の影響か、それとも直前に観たものが以前観ている『フレームアームズ・ガール』と以前観ている『ひなこのーと』という個人的に大好きすぎるレベルの作品でしたこともあってか)コミカライズ版で受けた印象ほどではなかったものの、それでもなかなか悪くない作品でしたかと思います…一時は以前読んでいて同じクールで放送されていたはずな『ガヴリールドロップアウト』のDVDを購入すべきだったのではと後悔しかけましたけれど、最終的には悪くないところに落ち着てくださいましたかと…?(『ガヴリールドロップアウト』のアニメは今でも気になっていますけれども/何)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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おまけが多め…
○BanG Dream!(7)
○ガレット(4)
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…上はbku-ray、下は同人誌となります。

blu-rayのほうは上で触れたとおりです。
最終巻ということからか、ミニクッションにタペストリー、CDにマフラータオルとかなり色々ついてきました?

同人誌のほうは、同人誌といいながらも定期刊行されている百合な雑誌となり、今回で4号を数えるに至りましたので、もう普通の雑誌として扱っていいかなと思えます…毎月2000円の支援をしているため、こうして手元に届けてくださいます。
特典として『ぷちがれっと』という小冊子やクオカードに加え、今回は2018年のカレンダーもついてきました。

その2つだけでなく、さらにこの様なものまで届いていました。
3人め…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
凛さんのフィギュアはこれで3人めなのですけれど、実はもうお一人お迎えすることになっています…さすがにこれ以上は、新たなものが出ても控える決意でいます。
…何やら以前している『ブルーリフレクション』の日菜子さんのフィギュアがあった気もしますけれど、気にしないでおきましょう、そうしましょう(何)


ということで、昨日はその『ガレット』第4号のほうも読んでみました。
収録作品は連載もあり読み切りなものもあり、やっぱり完全に雑誌の趣…そして今号はかなり分厚くなっています。
参加されている作家さまも百合な作品でおなじみのかたがたが多く、特に最近あまりお見かけしなかったかたをここで見ることができるのはとっても嬉しいものです。
収録作品も変に穿ったものはなく、本当にかなり正統派な百合作品揃いで、ここまで正統派な百合雑誌が定期刊行してくださるというのはとっても嬉しく、ありがたいことです(えっ、『百合姉妹』の後継雑誌はどうしたの、ですか…どうしたのでしょうね?/何)
思わず笑ってしまうものから切ないもの、甘々なものまで色々ありますけれど、少し怖いお話も一つあったかも…?

小冊子の『ぷちがれっと』にはおなじみのかたによる(?)カラー漫画などの他、台湾や成都などで行われたという百合なイベントのレポートもあり…台湾は日本と結構近しいところがあるので解るのですけれど、大陸のほうでもイベントが行われるまで百合が認知されていたというのはちょっと驚き…。
大陸の数ヶ国とはちょっと国家間などで揉めてしまうこともあったりと私も少し思うところがないこともなく理想論で通ることは難しいわけですけれど、それでもそうしたこととは関わりなく百合を共有して仲良くできればよいことです。

カレンダーは過去の『ガレット』の表紙イラストなどが使われたものとなっており、よき雰囲気のものです。
来年のカレンダーは『艦これ』のものを注文しましたけれど、こちらもどこかに置いておきましょう(何)

ということで、今回も大満足でしたこちらの雑誌、次号は2月11日発売とのことでそちらも楽しみにしたいところですけれど、同時にこちらに掲載された作家さまの総集編な単行本も1冊出るみたいです?
…百合なオリジナル同人誌も結構昨日出たみたいですけれど、お金の関係などでそれらは控えます(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、20cm連装砲、10cm連装高角砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務・ろ号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊の1回めが大外れ編成となってしまい連日の壊滅かと思われたのですけれど、2回めの出撃も輸送船エリアへ行ってくださり一安心…。
南西諸島任務も比較的順調に終えることができ、ろ号作戦も80%以上達成となってくださっていますので、こちらも安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月23日

ロク+イチ暮らし

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ロク+イチ暮らし
■梅原うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じアパートで暮らす短大生な女のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は自然豊かな田舎にあるアパート宇美野というアパート…ここには御津女子短大という短大に通うかたがたが暮らしています。
お話の主人公は保育士を目指してその学校の保育科に入学をした尾白すずめさんというかた…小学生にすら間違えられる小さくかわいい女の子です。

そのアパートには作品のタイトル通り彼女を含めて6人の入居者と大家さんという合計7人のかたがたが暮らしていらっしゃいました(大家さんは自宅っぽいですが…)
1年生はすずめさんの他、明るくおしゃれ好きな服飾科の花田さちさんとクールな雰囲気な建築科の富山黄絵さんがいらっしゃいます。
2年生は保育科でほんわかした竹渕菜々緒さん、仲のよい建築科の井出紅子さんと堀藍さんの三人…。
大家さんはしほりさんという、正確に言えば大家の娘さんながら両親は家を空けていることが多いので実質大家になっているかた…。

お話のほうは、その様な皆さんの日々を描いたお話…。
主人公さんといいイラストの雰囲気といい、基本的にはあたたかい感じのほんわかした、その7人の日常を描いていきます。
その中でも数人のかたがたが惹かれ合ったりしていくのですけれど、今作はこの1冊で完結となってしまっていますので、正直に言うと急ぎ足というか、描写不足というか、物足りなさを覚えてしまいます…一応、(片想いとなってしまった黄絵さんも含め)それぞれのかたがたの関係は進んだところが見られて終わりますので、きれいな終わりかたといえばそうなのですが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのかたがたの関係がよいものです。
ということで、こちらはお話も登場人物もよいのですけれど、いかんせんお話が短すぎ…以前読みました同じコミックスな『晴れの国のあっぱれ団』などと同様、そのあたり物足りなさを覚えてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務発動につき2撃沈で3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2)
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【南西諸島任務・ろ号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:2
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…通商破壊艦隊からはじまる輸送船撃沈任務の時点でが羅針盤とかいう邪悪な存在にいじめられてしまっており2つの艦隊が壊滅と開始早々にうんざり、げんなりさせられてしまい、どうにかあの邪悪な存在を撲滅できないものでしょうか…。

ただ、涼月さんたちの1-5でのレベル上げは、皆さんかわいく下で触れる『世界樹』なあさかなやすみりおともども癒されます。
涼月さんと対馬さんにばかり注目してしまいがちですけれど、佐渡さんも元気でかわいくとてもよいかたで、しかも対馬さんと佐渡さんは早々に先制対潜攻撃可能となってくださいました。
…えっ、伊400さんは、って…1-5でのレベル上げでは彼女は本当にただ存在するだけ、なので…(何)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめのダンジョンが開放されましたのでそこの探索を行いますけれど、油断をするとやられてしまいかねない…事実一度かなさまが戦闘不能になったのですけれど、世界樹の葉という自動的に戦闘不能を回復するアイテムを所持していたのでたすかりました。
ならばそれをたくさん持っていけばよいということになるわけですけれど、アイテム所持数制限がかなり厳しくって…?

あと、あさかなやすみりおでダンジョンを探索していくのは、ミニキャラな皆さんが走り回るさまがかわいらしくとてもよいのですけれど、自分が操作しないキャラクターの行動がやや微妙…。
石ばかり投げる里緒菜さんはまだよいのですけれど、すみれさんとかなさまは敵をスルーすることがあったり、アサミーナさんはTP消費を気にせず大魔法を連発してしまいます…お金に余裕はありますので、アムリタを余計に持っていきましょうか(世界樹の葉は戦闘不能者が出ないと消えないのですけれど、こちらは普通の消費アイテムですので…?)
ともあれ、焦る必要はありませんのでのんびり、余裕で敵を倒せるくらいまでレベルを上げてから最奥へ向かいましょう。

そういえばこちらの限定版についてきた『世界樹』シリーズの曲を収録したサントラを聴いているのですけれど、無印な『世界樹の迷宮』で使用された曲に『遺都シンジュク』というものがあるのですが…もしかして、無印は未来の地球が舞台でしたりします?
以前している無印の『七竜』も未来の地球でしたし、この作曲者さまの関わるRPG作品が2つもそうなっているとなると…偶然、なのです、か?
…『世界樹』シリーズは以前している『5』と同時に『4』も購入していてこの『不思議のダンジョン2』が終われば次はそれをする予定なのですけれど、その前の作品たちはどうしましょうか…そういえばこの『不思議のダンジョン2』も『2』となっているということは前作があるはずで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月22日

少女元気で、世界は平和。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私に天使が舞い降りた!(2)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたと引きこもりなかたの日常が描かれていくのですけれど、この巻ではみやこさんの友人だと名乗る女性が登場します。
それが同じ高校に通っていた松本香子さんというかた…香子さんは友人だと言っているのですけれど、みやこさんは彼女に全く覚えがありませんでした。
それもそのはず、香子さんは一方的にみやこさんを慕っていていわゆるストーカーなことを2年にわたって続けていたのでした…それがひょんなことからみやこさんとの接触に成功、以降結構表に出てくる様になりました。
みやこさんにとっては不審人物なのですけれど、同じ人物を慕っているということかひなたさんとは意気投合した模様…。

その様なかたも登場しつつ、お話のほうはやはりおバカで楽しい感じで進んでいきます。
その方向の作品としてはかなり面白い作品となっており、素直に皆さんのそういう日常を楽しめばよい作品といえます…第1巻の感想で触れている通り以前読んでいる『苺ましまろ』あたりに近しいものといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、香子さんのみやこさんへ対する気持ちも悪くなくって…?
ということで、こちらはおバカで楽しくよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、15cm3連装副砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務・ろ号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:2)
○ボス行き:1
○損害:中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(4連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(2連続:1)
○家具箱前行き:4(2連続:2)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:4(3連続:1))
-----
…先日で秋のイベントが完了、日々の任務に戻ります。
先日のイベント海域その4の地獄を思うと、通常海域のエリア数の少なさに気持ちが落ち着きます…がイベント海域に羅針盤とかいう邪悪な敵の跳梁はなかったのでそちらで気分が悪くなります?
2-2で平気で何連続もはじめの分岐での北上という百害あって一利のないことをするのをやめさせてください(何)
しかもエラー発生という最低最悪の事象まで出現、せっかくのお一人な演習相手との戦い直後にそれを出され「なかったこと」にされうんざり、げんなり…せっかくの涼月さんたちへの経験値が…。

北方海域任務は珍しく北ルートを連発できたりし、ここ最近の中ではかなり順調に推移したといえます。
毎週このくらいで収まってくださればよいのですが…
六〇一空…
…六〇一空な艦載機で揃えたカットイン攻撃、これはよい感じです(何)

今日からはのんびり、ろ号作戦を進行しつつ涼月さんたち新しいかたがたのレベル上げをしていきましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』ものんびり再開…やはりあさかなやすみりおがダンジョン内を走り回る姿がよいです。
その様なこちら、限定版として購入した際に過去の『世界樹』シリーズの人気曲を収録したというアルバムがついてきていて、私は実際にプレイをしているのが以前している『5』だけですのでほとんど聴いたことのない曲となるわけで、ですので聴くのを逡巡していたのですけれど、昨日聴いてみました。
するとさすがというか、聴いたことのない過去作の曲もどれもよく…同じ作曲者さまな以前している無印『七竜』のサントラがほしくなってしまいました(何/他の『七竜』シリーズは全てサントラを持っていますので…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月20日

女ふたりに波乱が訪れる話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(6)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいます第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では今日の日誌のタイトルにした裏表紙の文言、それに冒頭の谷原さんの身に起こった数々の事象などから大波乱が訪れる…かと、思われたのですが…?
奈々美さんはついにかえでさんへ告白、けれど彼女にはそれが恋愛感情としての告白だとは伝わらず、結局これまで通りのお二人の日常が続くことになってしまったのでした。
…そう、少なくとも表面上は…本当に伝わっていないのかというと…?

かえでさんが漫画家としてお金を稼げるくらいになっていったりと、少しずつ生活環境も変わる中、奈々美さんは告白とは別の、けれど同様に言いづらかったことをかえでさんに聞きます。
それは、かえでさんがかつて同居をしていたという、かつて嵐の様に現れ去っていった葵さんとの過去のお話…そこで聞けたお話ではよい友情のお話ですませられることでしたけれど、あの葵さんのことですから当然これでは終わらなさそうで、次巻でまた嵐がありそう…。
…ですので、波乱が訪れるとするならばむしろ次巻の様な気がします?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものといえます。
ということで、こちらはやはり色々と面白いもので、次巻はまた嵐が巻き起こりそうな気もするものの、それでも見守りたいところ…メインのお二人もよいですけれど、谷原さんや恋由姫さんといった周囲のかたがたもよきかたがたで面白いところです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして潜水艦の伊400さんがいらしてくださいました…何だか最上さんに見えます?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベントの海域で輸送船を撃沈できる場所があれば羅針盤とかいう邪悪な存在や大外れ編成に振り回されることもないのですが…。

イベントは海域その3へ…連合艦隊での出撃となりますけれど、ここまでの2海域でいずれも空母なしという編成で出撃を強要(?)されていましたので、まずは思い切ってここでも空母なしの編成で様子を見てみようということとし…
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○第1艦隊:ザラさん・ローマさん・リシュリューさん・熊野さん・鈴谷さん・由良さん
○第2艦隊:照月さん・暁さん・阿武隈さん・木曾さん・愛宕さん・プリンツ・オイゲンさん
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…この海域はそれまでの海域とは名札が変わるっぽいので志摩艦隊にこだわる必要はなさそうですので、この様な編成で威力偵察を敢行することにしてみました。
出撃してから気づいたのですけれど、水上打撃部隊に軽巡洋艦を置いた場合、第2艦隊や敵潜水艦の最後の雷撃よりも前に対潜攻撃をしてくださるので、第1艦隊の枠に余裕がある場合この選択肢はありっぽい…ただ先制対潜攻撃はしてくださいません。

その出撃…
すかすか…
…明らかにこの先何か追加ルートが出現すると言わんばかりな中、初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の第2戦は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は南東へ進み赤いソ級さん2を含む対潜戦となってしまい照月さん大破、その先の第3戦はネ級さんやツ級さんを含む艦隊との戦いとなり結構な損害を受けつつ敵は全滅、その先は空襲を受け損害なしとなりました。
その先はボス戦となったのですが…
防空棲姫さんが出現…
…正気とは思えないボスが旗艦の連合艦隊が出現、2015年夏の悪夢が蘇りそうになりますが、基地航空隊が頑張ってくれつつ(また)T字不利、防空棲姫さん以外撃沈、夜戦を挑み敵を全滅できました。
ただ、ドロップはなく、その時点でこの場所はあくまで前座に過ぎないことが解ります…防空棲姫さんが前座とか…。

防空棲姫さんが出現した際は驚いたものの案外何とかなり、けれどルートは明らかに遠回りとなっており、ただボスが彼女ならば空母は入れたくないので、戦艦を減らすとどうなるか見てみようとローマさんをポーラさんへ変更してみます。
その出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、その先の第2戦は完全勝利、そこの分岐は南下しその先では空襲を受け損害なし、そこの分岐は南下し最短ルートとなりその先はまた空襲を受け損害なし、ボス戦は砲撃戦までに防空棲姫さんと金のル級さん以外を全滅、昼戦でザラさん大破に対し防空棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで最短ルートを通れ、またボス撃破もできていて、しかもゲージがあと1回でなくなるところまで削れていましたので、このままで出撃を実施します。
その出撃、対潜戦となる初戦は赤いソ級さんが混じってしまい暁さんはHP1にされ終了…。
続いての出撃、対潜戦となる初戦は赤いソ級さんが消え問題なく突破、その先の第2戦は完全勝利、空襲その1は損害なく切り抜け…たところでエラー発生強制終了…。

人の心をずたずたに折れ果てさせてくる最低最悪の事象まで発生と、一気に流れが崩壊しうんざり、げんなりしてしまいそうになりますけれど、何とか気を持ち直して出撃を続けることにします。
その出撃、対潜戦は赤いのが出現してしまいつつ損害なく切り抜け、その先の第2戦は完全勝利、空襲その1は損害なく切り抜け、空襲その2は鈴谷さん小破となり、ボス戦はリシュリューさん大破に対し防空棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでゲージ破壊には成功したのですけれど、けれど予想通り…
輸送ゲージ発生
…新たなルートとゲージが出現、なおこの後母港へ戻る前にエラー発生という最低最悪の事象がまた出現してしまいましたけれど、ゲージ破壊が「なかったこと」にはなっておらずまずは一安心…。

新たに現れたのは輸送ゲージだったのですけれど、輸送護衛部隊以外の編成で出撃しても防空棲姫さんのエリアへ艦隊が吸い込まれてしまい、どうしようもない気配が強いので…
-----
○第1艦隊:旗風さん・睦月さん・初風さん・ヴェールヌイさん・熊野さん・鈴谷さん
○第2艦隊:阿武隈さん・愛宕さん・プリンツ・オイゲンさん・初月さん・暁さん・綾波さん
-----
…大人しく輸送護衛部隊編成を組んでみました。
輸送護衛部隊で新しいかたを求める旅はしたくないので、第1艦隊の駆逐艦のかたがたには大発とドラム缶を満載します。

その出撃、水雷戦隊との戦いの初戦はA判定、そこの分岐は最短ルートとなり第2戦は赤いソ級さん2を含む潜水艦隊との戦いとなってしまいつつ大破はなく切り抜け、その先の第3戦はツ級さんやネ級さんを含んでしまう編成が出現しつつ完全勝利、そこの分岐は北上し物資を揚陸、そこの分岐は北上しボスへ…。
ボスは駆逐古姫さんを旗艦とする連合艦隊となってしまい基地航空隊が第2艦隊を全滅してくださりつつ鈴谷さん中破に対し駆逐古姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこの編成でボスまで到達できることは解り、ただボスも含め航空戦力がないのに対しどうにも対潜戦が不安ですので、初月さんを外して朝霜さんを入れ、朝霜さんと阿武隈さんには先制対潜攻撃をしていただくことにし、以降この編成で固定としこの様な結果を得ました。
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○2回め:初戦(敵警戒陣)・敵全滅→対潜戦・完全勝利→第3戦・愛宕さん朝霜さん中破敵全滅→ボス戦・T字不利ヴェールヌイさん大破駆逐古姫さん残存その他撃沈・夜戦朝霜さん大破敵全滅
○3回め:初戦(敵警戒陣)・朝霜さん中破敵全滅→対潜戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・基地航空隊駆逐古姫さん以外全撃沈・駆逐古姫さん大破・夜戦完全勝利
○4回め:初戦(敵単縦陣・ツ級さん含)・鈴谷さんの晴嵐蒸発朝霜さん中破A判定→対潜戦・完全勝利→第3戦・A判定→ボス戦・基地航空隊駆逐古姫さん含む敵第1艦隊全滅・完全勝利・ゲージ破壊
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これで輸送ゲージの破壊に成功…
反対方向に独立したルートが…
…けれど何と、さらに新たなルートが、しかも全く別の場所に出現してしまいました。
つまり1海域に3つもゲージがあるということになってしまい、しかも3つめは全く別の場所に出現と、これは別の海域にすることはできなかったのでしょうか…。

その新たなルートはどう見ても史実上で小沢艦隊が囮として出撃したルートにしか見えず、ならばそのまま小沢艦隊を中心に編成すればよいのではないか、ということで…
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○第1艦隊:瑞鶴さん・瑞鳳さん・千代田さん・千歳さん・熊野さん・鈴谷さん
○第2艦隊:初月さん・暁さん・阿武隈さん・木曾さん・愛宕さん・プリンツ・オイゲンさん
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…小沢艦隊に参加した空母を中心とした機動部隊を編成してみました。

そのかたがたによる出撃、初戦は空襲を受け多少の損害、その先は能動分岐となり最短ルートを選択、その先の第2戦は巡洋艦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は遠回りとなりその先は空襲を受け損害なし、その先の第4戦は有力な敵機動部隊な連合艦隊との戦いとなってしまい瑞鳳さん中破に対し敵は全滅、そこの分岐はボス戦へ進行します。
ボス戦は空母棲姫さん率いる赤いヲ級さん2やタ級さんとネ級さんなどな連合艦隊との戦いとなり、昼戦で完全勝利としました。

ということで、この編成でボス撃破は可能なことが解りましたけれど、ただ最短ルートを通れておらず、そういえば秋月さんも小沢艦隊に参加していましたっけ、ということで暁さんを秋月さんへ変更してみます。
その出撃、空襲では瑞鳳さんが小破、第2戦は完全勝利、問題のそこの分岐は1回めと変化なしで空襲その2は多少の損害、その先の第4戦はB判定とし、ボス戦は昼戦で敵の全滅に成功、春日丸さんという非情に扱いに困るかたがドロップしました。

これでもルートを最短にできず、ただこれ以上小沢艦隊のかたがたを組み込もうとすると阿武隈さんなどを外さなければならなくなりますので、他にどうにかちょっと思い切ったことを…秋月さんと鈴谷さんを入れ替えプリンツ・オイゲンさんを暁さんにすることにより駆逐艦の数を増やしてみて、編成を軽くするとどうなるかということを見ることにしました。
その出撃、空襲は損害なし、第2戦は愛宕さんが中破、問題のそこの分岐はそれでも変化なく南下、空襲その2は損害なし、第4戦はA判定とし、ボス戦は空母棲姫さんの艦載機が蒸発し昼戦で敵の全滅に成功…
伊400さん
…新しいかたがドロップしました。

こうなると空母4が多すぎるのでは、という結論に至ることになったのですけれど、ただこの時点でゲージがすでに破壊できる直前になっている上に新しいかたを求める旅もしなくてよくなり、そしてここまで比較的安定して戦えていましたので、最短ルート探索は諦め秋月さんと鈴谷さんの位置を戻してそのまま出撃を実施することにしました。
その出撃、空襲その1は多少の損害、第2戦は完全勝利、空襲その2は損害なし、第4戦はT字有利となってしまいつつ敵を全滅し、ボス戦はこれまで赤かったヲ級さん2が金色になってしまい基地航空隊が不発、ただ秋月さんの対空カットインで敵全空母の艦載機が蒸発、こちらの4空母カットイン連発で昼戦で完全勝利、ゲージ破壊に成功しました。

これで海域その3を難易度丙にて突破に成功、突破特典として艦隊司令部施設、戦闘詳報なる謎のアイテム2つ、四式戦疾風を得ました。
この海域はゲージが3つもありしかも防空棲姫さんが出現という恐ろしい展開でしたけれど、防空棲姫さんはすでにギミックが解除されている状態での出現でしたのか案外何とかなり、ゲージも1つ1つは短めでしたこともあり、新しいかたが出たこともありなかなか楽しい海域でしたかも?
前段作戦終了
…これで前段作戦は終了となりましたけれど、もちろんこれで完了ではなく海域その4が存在、今日はそちらへ挑みましょう。
今のところ、新しいかたを求める旅をせずとも新しいかたを全員お迎えできていたりと、かなり順調といえる展開…最後までこういってくださればよろしいのですけれども…?(何やら新しい任務が出現していたりと、色々めんどくさそうな気配が見えますが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月19日

ふたりの孤独な魂が共鳴する。

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□まめコーデ(3)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻で出されたまめさん解雇回避の厳しい条件を何とか突破し、すあまさんのブランドでファッションフェスタに参加するお話から…このお話ではすあまさんに色々思うところができるのですけれど、彼女もかなり面白くよいキャラクターで、後半では出番がなくなりましたけれど今後も登場してもらいたいものです。

そのすあまさんのブランドでのモデルのお仕事でまめさんは注目を浴びる様になっていき、それを逃さず如月さんが売り込みをかけたおかげで売れっ子と呼べるくらいになっていきます。
ついにはかつてオーディションで一緒になったノエルさんと一緒にお仕事をするまでになったのですけれど…?

そのノエルさんとのお仕事後のお食事のお話、それに如月さんの過去のお話など、主要なかたがたの過去なども見られる様になって興味深く、特にノエルさんがまめさんへ対し抱いている気持ちが色々複雑ながら面白いところです。
このお二人の関係がどうなるのかも気になるのですけれど、この巻の最後では如月さんにかなりの急展開が訪れ…まめさんがかなりやる気を出している中なのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんへ対するノエルさんなども悪くない感じで…?
ということで、こちらは次巻で最終巻とのこと…そこは残念ですけれど、最後まで見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
二人セットな…
…こちらは『シンデレラガールズ』から杏さんときらりさんのフィギュアとなります。
一つのフィギュアで二人、というなかなか珍しいもの…フィギュア単体で百合的に高いものという、そういう意味でもよきものとなっています?
ただ、その分価格は20000円とお高めでしたが…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の対馬さんと佐渡さんがいらしてくださいました。
どちらも幼くかわいいかたなのですけれど特に対馬さんがもうかわいすぎて…松輪さんがとっても大好きだったのですけれど、対馬さんもそれに負けず劣らず素晴らしく…。
佐渡さんは何やら秋雲さんや深雪さん、江風さんあたりの気配が…そういえば秋雲さんは今はイラストがあの満面の笑顔ではないのでしたっけ(何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、失敗、失敗、彗星一二型甲
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【輸送船3・5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発生のため3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日からイベントに着手することになりましたけれど、まずは輸送船撃沈任務だけでも実施しようとなり、はじめの出撃こそ壊滅するものの何とか終えることができました。

そしてイベントに手をつけることに…海域その1は大淀さんの説明文によるとすでに行われたという台湾沖航空戦の戦果が怪しいということでその確認をするべく出撃という、史実通りの様相…この世界での台湾沖航空戦は誰が戦ったのでしょうか…。
史実上のレイテ沖海戦は有名ですのである程度の知識は事前に得ておきましたけれど、作戦名になっている第二遊撃部隊というのはいわゆる志摩艦隊のことではないかと思われ、また戦艦や空母は出撃できないというのでなおさらその編成で出撃するのがよさそうなのですけれど、完全な様子見ということでまずは潜水艦隊を派遣してみることに…過去のイベントの海域その1ではそれで何とかなったこともありましたので…?(何)
ちなみに難易度は、この海域では新しいかたは出ないっぽく、けれど甲にする勇気はなかったので乙で…。

その出撃、初戦は対潜戦となってしまい双方何もできず、その先は能動分岐となりひとまずは西進、その先の第2戦はまた対潜戦となってしまいやはり双方何も起こさず、その先は空襲を受けますけれど潜水艦隊なので三度何も起こらず、行き止まりとなるその先は輪形陣なお相手との戦いとなってしまいしかもT字有利になり中破1が生じますが敵の全滅に成功します。

帰港すると出撃したかたがたに「志摩艦隊参加」という名札がつきましたので、やはり志摩艦隊が鍵の様子です。
その様なこの海域…
怪しい海域…
…明らかに左に何かあるとしか思えず、ですのでもう一方の果てを目指すべく、もう一度潜水艦隊を出撃させ、初戦後の能動分岐を北上してみます。
北上した先の第2戦はまた対潜戦、その先は空襲となり、そこで分岐が二つに分かれるのですが北上となり敵影を見ず、で終わってしまい何も起こりませんでした。

これはつまり上へ行った後の分岐でその行けなかったほうへ進む必要がありそう、でも潜水艦隊ではそれは無理となり、水上艦隊を組むことになりました。
志摩艦隊から那智さんと阿武隈さん、霞さんと潮さんを入れ、ここにさらに最上さんとコマンダン・テストさんを加えた艦隊を編成出撃を実施してみました。
その初戦の対潜戦は損害なく切り抜け、その次の対潜戦は阿武隈さんが3の損害、その先の空襲は潮さんが2の損害となり、そこの分岐は西進に成功、その先は赤いヌ級さん2などとの戦いとなり阿武隈さんが小破しつつ砲撃戦前に敵が全滅、その先は港となっており出撃終了…
ルート追加
…予想通り、新たなルートが出現しました。

どの様な編成がよいのか全く解りませんので、ひとまずは同じ編成で出撃を実施…初戦の対潜戦は完全勝利、能動分岐先の対潜戦は潮さんが2の損害、そこの分岐は北上に成功、その先は能動分岐となりましたのでひとまず北を目指し、その先は空襲となり損害なく切り抜け、その先は港となり終了となりました。
それ以外何も起こらず、そして果てはまだ2ヶ所ありますので、続いてそちらを目指すことに…初戦の対潜戦は損害なく切り抜け、能動分岐先の対潜戦は損害なく切り抜け、そこを北上した先の能動分岐を今度は南下、するとそれまで見えなかったエリアから空襲を受け複数人が損害、そこの分岐はそのまま…
ボスエリア出現
…空襲で出現した新たなエリアへ進みボス戦となり、ボス戦は赤いヌ級さん改を旗艦とし赤いヌ級さん2と金のル級さんと駆逐艦2の編成となり、潮さん中破に対しル級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、この編成でボス撃破まで可能となりましたので引き続きこのままとし、直前まで出現していなかったエリアですのではじめの出撃では基地航空隊は送っていなかったものの以降送ることとし(ただ2回めの出撃では距離不足で送れず…)、その後の出撃結果はこうなりました。
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○2回め:対潜その1・損害なしA判定→対潜その2・損害なしA判定→空襲・損害なし→(戦闘終了後30秒程度フリーズ)→ボス戦・T字不利最上さん中破霞さん小破ヌ級さん改ル級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:対潜その1・完全勝利→対潜その2・損害なしA判定→空襲・霞さん3の損害→ボス戦・完全勝利
○4回め:対潜その1・完全勝利→対潜その2・損害なしA判定→空襲・損害なし→ボス戦・T字不利最上さん大破霞さん小破ヌ級さん改ル級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅・占守さんドロップ
○5回め:対潜その1・戦闘終了後エラー発生強制終了
○6回め:対潜その1・完全勝利→対潜その2・損害なしA判定→空襲・損害なし→ボス戦(ヌ級さん2→金のル級さんへ・駆逐艦2→ナ級さんへ変化)・最上さん大破ヌ級さん改ル級さん1残存その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…恐れていた最低最悪の事象であるエラー発生というものが出現…何ですそれ…。
それでもその悲劇を除けば大破撤退なく順調にゲージの破壊に成功、占守さんもドロップ…秋刀魚イベントの際の経験から、海防艦を近代化改修に使用する際は5人集めたうえで全員を改仕様にしてからとします(5人も集まることなんてあるのか、という…)

これで海域その1を難易度乙にて突破、突破特典として伊良湖さん3つ、家具職人、戦闘糧食2つ、九五式爆雷、水偵11型乙(熟練)を得ました。
ちょっと面倒さはあったものの、難易度としてはそれほどでもなくって一安心です。

続いて海域その2へ移行、先の偵察により敵機動部隊の健在が確認され、それを撃破するための作戦準備を行うことになりました。
その様なこちらは輸送作戦となり、さらにここでは新しいかたのドロップもあるということで、早々に難易度を丙にし、そちらをお迎えすることを最優先とします。
その様なこの海域から遊撃部隊というものが開放されるのですけれど、なぜか第3艦隊限定となってしまっていて、遠征に出せない第1艦隊を空けるというものすごく不便な仕様に…これはちょっと、不便すぎませんか?
その遊撃部隊は7人による編成が可能となっており試しに使ってみることにしますけれど、もちろんどの様な艦隊で出撃をすればよいのか全く解りませんから、その1で使用した艦隊を中心にまずは適当な編成で威力偵察へ出ます。
ちなみに正規空母は出撃不可能となっています。

その出撃、初戦は対潜戦となり完全勝利、そこの分岐は最短ルートとなり、その先は能動分岐となっていましたのでひとまず最短ルートを取り、その先の第2戦は赤いヌ級さん2などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は最短ルートとなり、その先は能動分岐となりましたので意味ありげな行き止まりへ…すると潜水新棲姫さんが出現してしまいました。
対潜装備がなかったので撃沈できず、ですので対潜装備をしたうえで再度やってきてみてそれを撃破してみると…
ルート追加
…台湾南方に新たなスタート地点が出現しました。

これでボス到達までの距離が短縮、輸送任務の場合は大体軽い編成を要求されますので、まずは第3艦隊の遊撃部隊ではなく普通に第1艦隊で出撃したらどうなるかなというあたりも含め、那智さん・最上さん・阿武隈さん・霞さん・潮さんという海域その1のメンバーからコマンダン・テストさんを外し秋月さんを加えた艦隊で出撃をしてみることとしました。
ちなみに輸送作戦なのですけれど、新しいかたを求める旅を兼ねるということで、ドラム缶などは一切装備しません。

その出撃、スタート地点はその新しい場所となり、初戦は空襲となり損害なく切り抜け、そこの分岐は最短ルートとなり第2戦は色なしなタ級さん2などとの戦いとなり霞さんが中破、その先はまた空襲となり損害なく切り抜け、物資揚陸地点を経た分岐はボスへ進みます。
ボスは重巡棲姫さんを旗艦とし赤いヌ級さんや色なしのタ級さんなどとの戦いとなり、T字不利となってしまい潮さん中破に対し重巡棲姫さんが無傷で残存、夜戦で敵全滅に成功しました。

この編成で最短で進めることが確認でき、またボス撃破も可能ということが解りましたので、次は第3艦隊の遊撃部隊で出撃してみることに…上記の編成に初霜さんを加えてみました。
その出撃、空襲は損害なく切り抜け、そこの分岐は最短ルートとなり第2戦はまた霞さんが中破、空襲その2は損害なく切り抜け、ボス戦は昼戦で全滅に成功しました。

この海域用にわざわざ用意されているのですから、もちろん遊撃部隊でもボスへの到達を確認、ただ編成があまりに軽いため少し重くしたらどうなるかということを確認しようと、初霜さんを熊野さんへ変更して出撃を実施してみます。
その出撃、空襲その1は損害なく切り抜け、そこの分岐は最短ルートとなり第2戦はA判定、空襲その2は多少の損害を受け、ボス戦はT字不利となりつつ重巡棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵を全滅したうえ…
対馬さん
…何と新しいかたをお迎えできました。

何だかこれ以上重くするとルートを逸れるのではという不安を覚え、またボス撃破もできていて大丈夫そうな気配が見えますので以降この編成で向かうことにし、また新しいかたをお迎えする目標も達しましたので霞さんや阿武隈さんへ大発を装備し出撃、この様な結果を得ました。
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○4回め:空襲その1・損害あり→第2戦・A判定→空襲その2・損害あり→ボス戦・砲撃戦までに重巡棲姫さん以外全滅・那智さん中破重巡棲姫さん大破・夜戦敵全滅
○5回め:空襲その1・複数人損害→第2戦・秋月さん大破終了
○6回め:空襲その1・損害なし→第2戦・霞さん小破A判定→空襲その2・秋月さん小破→ボス戦・T字不利重巡棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:空襲その1・複数人損害→第2戦・完全勝利→空襲その2・損害あり→ボス戦・重巡棲姫さん大破その他撃沈・夜戦完全勝利
○8回め:空襲その1・損害なし→第2戦・那智さん大破終了
○9回め:空襲その1・最上さん大破終了
○10回め:空襲その1・損害あり→第2戦・A判定→空襲その2・損害なし→ボス戦・砲撃戦までに重巡棲姫さん以外全滅・秋月さん中破重巡棲姫さん大破・夜戦敵全滅
○11回め:空襲その1・複数人損害→第2戦・完全勝利→空襲その2・霞さん小破→ボス戦(タ級さん1→2に増加)・那智さん中破重巡棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…海域その1といい、ボス戦でのT字不利が多くてつらい…撃破できているのでよいのですが…。
ドロップは早霜さんと阿賀野さんと能代さんが2ずつと同一なかたが妙に目立ちました(海域その1のボス戦でも祥鳳さんが3回出ましたっけ…/何)…速吸さん、という扱いに困るかたも登場…。
また、第2戦のタ級さんが怖いので、試しに警戒陣なる陣形を使用してみたりもし…心なし回避能力が上がっている印象は受けるものの、それでも秋月さんや那智さんが一撃大破したりT字不利で霞さんが一撃小破したりとやはり確実ではないらしく、どうすべきかちょっと判断に困ります?(火力は結構出るっぽい…T字有利で阿武隈さんの先制雷撃や潮さんの砲撃でタ級さんが撃沈できてしまいました)
8回めの出撃から突如流れが崩壊、その第2戦だけでなくはじめの空襲ですら大破発生とどうしようもない雰囲気に…それでも、最終的には何とかなりました。

これで海域その2を難易度丙にて突破、突破特典として間宮さん、九五式爆雷…
佐渡さん
…新しいかたを得られました。
こちらは純粋に輸送作戦のみ、という最近のイベントの中では比較的珍しい海域…いえ、最近って輸送ゲージを破壊したかと思えば新たなゲージが出現、というパターンが多かった気がして…。

昨日はさすがにこれで完全に力尽きました…少々無理をし過ぎた感が強いです。
次は海域その3なわけですけれど、ここでも新しいかたがドロップ限定でいるらしいので、難易度はもちろん丙で…なのですけれど、大淀産の説明文では艦隊主力を出撃泊地へ集結、兵站輸送実施、可能であれば敵機動部隊を攻撃と、目的が3つもあるのが不安です。
しかも現状出ているゲージは赤い通常のゲージですので、少なくともこの後に輸送ゲージが出てきそう…複数ゲージという覚悟をしておきましょう(まさか3つ、なんてことは…過去に3つのゲージが1海域に、なんてことはさすがになかったはず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月18日

poco a poco 少女と音楽と秘密の花園

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□poco a poco 少女と音楽と秘密の花園
■ヒマワリソウヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さくら文通』を描かれたかたとなります。

内容としましては、音楽な学校に通う女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立ムーサ芸術学院という芸術家の卵たちが集う全寮制の学校、お話の主人公はそこの中等科女子部に入学をした吉野美琴さんという女の子…明るく元気なごくごく普通の、ヴァイオリン奏者を目指している子となるでしょうか。
その彼女、学生寮で同室となったかたが弾くヴァイオリンに聴き惚れて…?

その同室となったのは春日井小夜音さんという、長い黒髪にクールな雰囲気をした女の子…美琴さんが聴き惚れるヴァイオリンの実力があるのですけれど、姉が学校でもかなり有名な奏者でありそれを気にしてしまっていることもあり学校ではヴィオラを弾くことになります。

学校で行われるアンサンブルの授業では4人のかたがグループになって演奏をすることになり、お二人も一緒のグループになれました。
残りのお二人はヴァイオリンで結構はっきりものを言う印象のある桐ケ谷舞さんとチェロでおっとりした印象の白妙聖良さん…この4人で、成績優秀なグループが出られるという芸術祭を目指すことになるのですけれど…?

その様な今作、ずっと聴いていたいと思える様な素晴らしい音楽を聴いていると獣耳が生える、という少し不思議な設定があり…?
…ですので今作と同時に新刊を購入し以前第1巻を読んでいる『みみみっくす!』あたりを一緒に読もうかとも考えたのですが…(何)

お話のほうは、その様な学校での生活を描いたお話…。
音楽学校を舞台にした百合なお話といえば以前読みました『月と世界とエトワール』や以前読みました『悪戯ちょうちょ』、そして以前完全版をしていて以前コミカライズ版を読んでいる『ソルフェージュ』あたりが思い浮かびますけれど、今作も音楽学校という場所を舞台にしたお話としても百合なお話としてもよきものとなっており、音楽学校と百合というのは相性がよいのかもしれません?
今作は最初はばらばらでした4人がよい演奏を奏でていくまでのさまを描きつつ、美琴さんと小夜音さんのお二人の関係も描いていて、後者は美琴さんの想いがはっきりしないままに終わってしまいましたけれど、それでも正統派な百合作品としてよきものといえます。
そう、今作はこの1冊で完結となってしまっています…お話としてはきれいに終わっていますので、よいといえばよいのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には美琴さんへ対する小夜音さんの想いなど、なかなかよきものです。
ということで、こちらは少し懐かしい作者さまの作品…このかたの百合な作品がまた読めたというのは嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈・空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は長いメンテナンス時間が予想されたため、日々の任務は朝のうちに終わらせてみます。
輸送船撃沈任務について、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので、それも兼ねて潜水艦隊による出撃を実施…幸いそれだけで任務を終えられました。

そのメンテナンス終了予定時間は22時だったのですけれど、どうも『艦これ』のイベント前メンテナンスは予定通りに終わった記憶がなくって、今回もまた0時までかかってしまい、しかもその後メンテナンス終了の告知があってからも全然ページが開きませんでした。
結局ページが開いたのは0:25くらいになってしまい、そうなるともう演習を実施して終了、ということに…ところが演習でレベル95の山城さん単艦と戦ったのに経験値が一桁という謎の事象が…。

その様な状態でしたのでイベントはもちろん今日からということになりますけれど、運営電文によると謎の新たな陣形や艦隊、対潜支援艦隊と新しいものがかなり多くて使いこなせるか不安…特に対潜支援艦隊というものが不安で、つまりそういうものが必要なほど的潜水艦の跳梁が激しくなる、ということなのでは…?
また、海域その2を突破すると海防艦の佐渡さんが加わってくださるとのことですが、同時に海域その2では対馬さん、その3では伊400さんがドロップ限定でいらっしゃるとのこと…ドロップ限定、というのは本当につらくて見つけられるか不安になるのですけれど、だからこそ海域その2以降はもう難易度を丙にしてしまいそれらのかたのお迎えを確実にしようと思います?
ただ、その1には新しいかたはいませんので、難易度は上げてもよいのかも…もちろん、難しさ次第ですが…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は2つめのダンジョンを踏破…ここの最下層にはボスがおり、今作は1ターンに一歩しか進めないのにそのボスは一気に5マス程度あちこちへ移動してしまい、魔法攻撃なアサミーナさん以外のかたがたがほとんど攻撃できません。
ただ、そのアサミーナさんの魔法による麻痺が結構効いたりして撃破自体はそう問題なく終了…すみれさんと里緒菜さんは遠距離攻撃できたのでしたっけ、と戦闘終了後に気付いたり…(何)

ひとまずそこから新たなダンジョンは出現せず、クエストをこなしましょうとなりましたので昨日はそこまでとしのんびり…。
ダンジョンのほうはレベルと装備をしっかり整えておけば今のところは大丈夫な印象で、やはりあさかなやすみりおで歩き回れるのは楽しくよいものです。
ただ、今作の文章にやや違和感があるというか、基本的に文章は以前している『世界樹の迷宮5』の様な独特な言い回しなものながら、どうも文章が安定していないというか…?
…ともあれ、昨日は『艦これ』のメンテナンスが長引いたためにこちらも実施できたものの、今日からは『艦これ』のイベントに注力しそうですので、こちらはしばし休止になりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月16日

マジカルモノローグ 邪神復活編

先日読みましたコミックの感想です。
実写化しています?
□ふたりモノローグ(2)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは今期に実写ドラマが放送されているといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひなたさんとひかげさんのお二人の学校生活を中心とした日常が描かれていき、ひなたさんのことが大好きすぎるひかげさんと、その気持ちが微妙に通じておらず色々勘違いなどをしてしまうひなたさんの関係が面白く描かれていきます。
この巻ではひかげさんがいわゆるギャルになる原因を作った先輩さんが登場したりもしますけれど、このかたはこのかたでちょっとおかしい…(何)

その様な今巻は、お二人の過去などの関係はすでに第1巻で描かれたこともあり、この巻ではひたすら距離がさらに縮まりそうでなかなかそうもいかないお二人の関係を、かなりハイテンションに描いていきます。
ひかげさん、それに由依さんがとにかく色々とんでもなく、そのあたり笑えるという意味でもやはり面白い作品といえます。
その他、巻末にはおまけとして今日の日誌のタイトルにしたものなどファンタジー風味なものなどなお話が収録…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりひかげさん、そしてひかげさんを見る由依さんが色々な意味で…?
ということで、こちらはやはりものすごくテンションの高いおバカな作品…これ、実写で再現するのは相当難しいというか、滑ってしまいそうな気がしてしまうのですがどうなっているのでしょうか、そこは少し気になってしまいますかも…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、22号対水上電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:1)
○輸送船エリア行き:8(ボス前南下:6(3連続:1)・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4
○損害:中破1
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:5
○輸送船エリア到達:6
○ボス行き:1
○損害:大破1
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…昨日はまた演習で昼戦勝利後、5-3でのレベル上げの際の初戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられうんざり、げんなり…。
演習開始前などならともかく、そのタイミングで発生させられると本当に嫌になるのでやめてください…イベントも近い中、これではイベント時に最悪の事態が発生しないか不安になります。

2-2は妙に輸送船エリア行きが多く、ただその分輸送船を撃沈できろ号作戦が進行しましたので、これはこれで問題なし…高速建造材とかいう完全無意味な場所行きにならなければ問題ないのです(ただ、ボス到達4回後にその無意味な場所行きが1回発生してしまいましたが…)

2-3も輸送船エリアへ進み続けた結果、何と昨日の時点でろ号作戦が完了してしまいました。
水曜日の時点でろ号作戦が終了するなど極めて異例のはやさで、この様なことになったのは1回だけ実施した4-2で西方海域任務を消化したとき以来2回め、というところではないでしょうか。
昨日の南西諸島任務は通常の数倍の時間を要してしまいましたけれど、その分今日からはもう南西諸島任務を実施しなくてもよくなりますので楽になります…これで満を持してイベントを迎えることができます?


ゲームのほうは『世界樹の迷宮4』がとても気になるところなのですけれど、そちらはあとのお楽しみとしておくこととし、ひとまずは予定通り『世界樹と不思議のダンジョン2』をやっていくことにしました。
こちらは非常にシビアで失敗の許されない作品になっていますので、かなり慎重に…はじめのダンジョンで整えられるだけの装備を整えてから先へ進みましょう。
そしてその先も、そのダンジョンでできることを全てしてから先へ…という流れで、慎重にのんびり進めていきます?

やはり、あさかなやすみりおによる、それにその皆さんのミニキャラが走り回るさまはよく、現状それだけでこの作品を進める活力になっています?(『世界樹の迷宮』のほうは移動中はキャラクターの姿が見えませんから…以前最終作をしている同種な移動なゲームである『ととモノ。』は移動中でもキャラクターの姿が見えるのですけれど…?)
…ただ、もうすぐ『艦これ』のイベントがはじまる予定で、そうなるとそちらに注力することになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月15日

運動、読書、ハロウィンからお泊りまで…仲良しの秋!!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あんハピ♪(8)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて体育祭のお話から…学校全体を舞台にしたビンゴゲームをすることになったのですけれど、普段とは少々違うペアでそれに挑んでいくことになります。
その過程でそのペアのかたがたがそれぞれ仲を深め協力していくさまはよきものです…椿さんの出番も増えてきましたけれど、やっぱりとてもかわいくよきかたで、少しずつ、本当に少しずつですけれど皆さんとの距離を縮めていくさまが微笑ましいものです。

幸福クラスですので多少の混乱はあったものの体育祭も無事終了、蓮さんがどうして女性に好かれるのかについての謎を解明しようとしたり読書の秋を満喫したり、瑠璃さんが杏さんのお家にお泊りをしたりします。
最後のお話では牡丹さんが毎年ボランティアをしている幼稚園のハロウィンイベントに三人で参加することになったのですけれど、そこは響さんと蓮さんにとっても縁深い場所でして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらははじめの頃はそれほどでもなかったのですけれど、ここにきてかなり好きな作品になってきまして、アニメの第2期はストーリーを考えてもあってしかるべきなのですけれど、きっと期待はできないのでしょうね、ね…せめて原作を引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□南鎌倉高校女子自転車部(10)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
こちらも過去にアニメ化した作品といいます…ということで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、南鎌倉高校女子自転車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き長野県の安曇野でのロングライドの様子から…ひろみさんの自転車が壊れてしまうアクシデントもあったのですけれど、それでも何とか皆さんの応援などもあり完走することができたのでした。

そうして、久しぶりの印象のある学校へ戻ってきて三浦半島のサイクリングを行った後、先生のお話から次は沖縄県の宮古島であるという160kmを走ることになるセンチュリーライドというものに参加することになりました。
やはり以前読んでいる『ろんぐらいだぁす!』など他の自転車ものに較べて大会への参加が多い印象がありますけれど、高校生の部活ものですのでそれもまたよし…いつかの疑似空間なお話の様なものにならなければ…(何)
この巻ではその大会の序盤まで…ひろみさんは全国のベテランな女子自転車部のかたがたの誘いに乗っていきましたけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは悪くない部活もので、引き続き見守ってみましょう…いけません、かなり登場人物の把握ができていない…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、21号対空電探、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成旗風さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1
-----
【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
○エラー発生:1
-----
…輸送船撃沈任務は久しぶりに通商破壊艦隊のはじめの出撃で任務達成、けれど色なしのリ級さんの攻撃で一撃大破してしまうくらい旗風さんは脆いのですか…(何)
ちなみに、輸送船撃沈数を増やしたいため南西諸島任務へ移行してももう一回通商破壊艦隊を出撃させたものの、ボスへ進まされた上にヲ級さん編成と、やはりひどい展開に…。

輸送船撃沈に期待して2-3への潜水艦隊も出撃させますけれど、はじめの出撃からいきなりエラー発生という最低最悪の事象が発生…無意味な疲労もつけられてしまいますし、何ですこれ…。
それでも、2-3は比較的輸送船エリア行き多めで推移…2-2は全出撃でボス行きになりましたけれど、それはそれで…?


『よるのないくに2』は2周め、全員の親密度を最大にしたうえでイベントも終了しました。
アーナスさんのものは大切な人がさらに東に逃れていることが判明し、月の女王との戦いが終わったらそちらへ向かうとのことなのですけれど、やはり数十年が経過しているのは確からしい…一体どの様なことになっているのか…。

また、以前している前作の最後のダンジョンで数回戦っただけでアルーシェさんのレベルが50に到達、これが最大レベルとなりこれ以上は上げられなくなりました。
ですのでクリアをしてしまうことに…レベルが高まったためかボスは1周めよりも楽に感じられ、けれど結末は1周めと変化なく、やはりアルーシェさんとリリアーナさんが自分たちを犠牲にしてしまいます。

ただ、エンディングクレジット後、1周めには発生しなかったエピローグが発生、これはアルーシェさんとリリアーナさん以外のかたがたのその後が見られるものとなっていて、あっさりしすぎなストーリーを少しだけ満足させてくださる程度のものではあったでしょうか。
さらにはクエストクリア時の取得従魔ポイントが250%upというアイテムまで入手…これらは何でしょうか、全員の親密度を最大にしたり全イベントを見たので発生したのか、それとも2周めクリアだったからなのか…。
とはいえ、もうやれることは全てやった印象ですので、その様なアイテムが入手できてもさすがに3周めはいいかな、と…ですのでこれで以前1周めを終えた『よるのないくに2』は終了、ということとします。


次にプレイするゲームですけれど、この『よるのないくに2』と一緒に購入、けれど『よるのないくに2』以上に微妙な印象を受けたため放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』をもう一度やってみることとしました。
こちらは少しやってみたもののグラフィックなどが以前している『世界樹の迷宮5』よりも大幅に劣化していたりゲームシステムがシビアすぎてつらかったりしてやめてしまったのですけれど、『よるのないくに2』も当初は微妙な印象でしたながら進めていくうちに楽しくなっていきましたから、そう序盤で答えを出すのはよくないかなと…。

改めてするにあたり、パーティメンバーは以前の日誌で触れたかたがたを基本としつつ…
かなさま
…かなさまのみメディックからモンクへ変更しました。
モンクもかなさまっぽいかと言われるとやや微妙かもしれませんけれど、それでもツインテールな分メディックよりははるかにかなさまっぽいですし、それにモンクも回復スキルを持っていますので…?
また、今作は待機メンバーにも経験値が入るらしく、また防衛戦なる待機メンバーを使用する機会が生じるっぽいので、ティナさんやラティーナさんなどを登録しておきました。

ミニキャラがダンジョンを走り回る今作はその点では微笑ましいのですけれど、ただゲームシステムは恐ろしくシビアですので、それに耐えられなくなった場合は正式に放棄を決定することになりそうです。
その場合別にするゲームを考えることになるのですけれど、そういえば『世界樹の迷宮5』とともに『世界樹の迷宮4』も実は購入しており、でも先に手をつけた『5』があまりに色々完璧すぎる作品でしたので過去作に戻るのが微妙な気がして放置してしまっていたことを思い出しました。
ならば『5』をすればよいとなりますけれど、あちらはすでに3周していますので、最後の手段ということで…『4』のプレイは可能かなと、こちらの様子も見てみることにしたのでした。

『4』は残念ながら『5』とは違い声がなく、また外見も『5』ほど豊富ではなくイメージにあうものが少なかったのですけれど、それでも何とか…
アサミーナさん
…ルーンマスターのアサミーナさんと…
かなさま
…フォートレスのかなさまと…
すみれさん
…ソードマンのすみれさんと…
里緒菜さん
…スナイパーの里緒菜さん、それに…
いちごさん
…メディックのいちごさんによるパーティを組めました。
かなさまは多少表情がきついもののまずまず、里緒菜さんはなかなかよい感じ、すみれさんもそう大きく外れてはいませんけれど、アサミーナさんは微妙…とはいえ以前している無印の『七竜』のアサミーナさんと里緒菜さんほどにはイメージから大きく外れてはいませんのでまだよいでしょうか。
最後の一人はティナさんにしたかったのですけれど、どうしてもティナさんに合う外見がなくって、ですのでいちごさんになってしまいました…メディックの外見はいちごさんにするとなかなかしっくりきますから。
…里緒菜さんは私の触れた『世界樹』シリーズ3作全てでかなりよい再現率を誇っていて嬉しいところ…すみれさんは『不思議のダンジョン2』と『4』とで全く同じ職業と外見…(アサミーナさんもそうなのですけれど、髪の色が違う…)

アサミーナさんが後衛になってしまったことにより先頭がかなさまとなりましたけれど、ただ今作は『5』と違いセーブ画面等で先頭キャラクターが表示されたりはしませんのでそこまでこだわる必要はなさそうです。
前衛二人、後衛三人というややバランスの悪いパーティになってしまいましたけれど、ただ今作、職業が妙に少なくって選択肢がない…下に3つほど何かありそうな枠があり、これってもしかしてゲームを進めると新しい職業が出るとか、そういうことじゃないですよね、ね…?(『5』の様な引退や転職システムがあるならば、2周めでそれを選択しよりよい外見へ、ということもできそうですが…)

その他、『4』もBGMはさすがよきもので、グラフィックについても『5』よりはさすがに残念なものの『不思議のダンジョン2』と同等かむしろ『4』のほうがいいかもといったところ…『不思議のダンジョン2』のグラフィックやシステム画面はなぜか『5』ではなくこの(2012年の作品らしい)『4』をベースにしているのでは、という印象を受けます(何)
『不思議のダンジョン2』『4』ともに声はないのは残念なのですけれど、それは無印の『七竜』も同様でしたしそこまで悲観することではないでしょうか。
ということで、『不思議のダンジョン2』を断念、あるいはクリアした際、次にプレイするゲームが特になければ『4』をします…けれど、いけません、現状では『不思議のダンジョン2』よりも『4』のほうが楽しそうに感じられてしまっています(何)
でも、『不思議のダンジョン2』を先にすると決めたからには、無理そうと感じるかクリアするまではそちらをやってみて、『4』はその後のお楽しみにしておきましょう。
…それまでによさげなRPG系ゲームを手にする機会があれば、それはそれでよいことなのですけれど、ちょっと期待できそうにない、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月14日

ラビットクロニクル

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が…?
□ご注文はうさぎですか?(6)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化されており現在劇場版が公開されているといい、以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋から冬のことが描かれていき、リゼさんが将来の夢に関して家出をしてしまわれたり、あるいはチマメ隊が受験勉強をされたりと、ちょっと未来へ向けてのお話も見受けられたりし…?
また、青山さんの編集な凛さんの出番も結構多くなってきたりもして…?

その様な今巻はあとがきにもある通りラビットハウスでの出来事を中心に描いていますけれど、同時にハロウィンとクリスマスといった二つの大きなイベントを描いてもいます。
ハロウィンの際にココアさんは不思議な女のかたと出会い、クリスマスの際にはココアさんやリゼさんがお忙しいということで、千夜さんやシャロさんがラビットハウスで働くことになったりもして…?
この巻の最後のお話ではモカさんと母親の様子も見られるのですけれど、ここではちょっとした縁も明らかになったりし…。
…今日の日誌のタイトルはクリスマスのお話にあったゲームのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくはある様な気も…?
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましい作品といえ、続きとともに劇場版のDVDが出るのを楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? ラビットハウスアンソロジー 〜coffee break〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…一目瞭然の理由から一緒に読んでみました(何)

内容としましては、上で原作を読んでいる『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーとなります。
『うさぎですか?』のアンソロジーは上で触れた『チマメ隊アンソロジー』や以前読んでいる通常ナンバリングなものがあり、今回で4冊めということになります。
きらら系な作品の中では結構な数の部類にはなりますけれど、ただいたりもします?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『JKすぷらっしゅ!』の春雨さま、以前読んでいる『ぱぺっとこーる!』のへちまさま、以前読んでいる『寮長は料理上手』などの吉村佳さま、以前読んでいる『TCGirls』のもみのさとさま、以前読んでいる『泣き虫ストラテジー』の西巳しんさま、以前読んでいる『小学生もゆるくない。』の村上メイシさま、以前読んでいる『ななかさんの印税生活入門』などのkashmirさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラスを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさま、以前読んでいる『Free!』のGANさまがいらっしゃり、表紙イラストなどを描かれたかたには以前読んでいる『なのはViVid』の漫画担当な藤真拓哉さまや以前読んでいる『もうダメかもしれない』のかにかまさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通りラビットハウスを舞台にしたお話で構成されています。
はじめのモカさんのお話で心あたたまったかと思えば次のお話からはおバカなコメディが結構多くなってきたりしますけれど、総じて安定して楽しめるものになっていたかと思います。
…最後に収録のkashmirさまのお話は相変わらずといえます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、お話によっては…?
ということで、今回は場所を特化したアンソロジーとなっていましたけれど、安定してよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、失敗、33号対水上電探、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのまま完全無意味なあらぬ場所行き:2)
○はじめの分岐中央:2
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○ボス到達前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(2連続:3)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1
○損害:大破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(5連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:9(4連続:1・3連続:1・2連続:1)
○家具箱大行き:4(2連続:1)
○家具箱中行き:3(3連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:3)
-----
…先週は輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃が壊滅的な結果となってしまい、昨日は月曜日ですのでボスへ進むのはよいことになりますのに、そういうときは当然の様に高速建造材とかいう完全無意味な場所という何ら得ることのない選択肢を、しかも連発し完全崩壊してくるのですから、月曜日の早々からうんざり、げんなりしてしまいます…。

1-4は比較的悪くない結果、1-5ではエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
その1-5では大鷹さんに夜間戦闘機と攻撃機を搭載して熟練度を上げておきました…艦載機の熟練度はここで上げられるのでたすかります。

3-3での北方海域任務も実施するのですけれど、この数週間、ここでは何連続も延々と家具箱前行きに飛ばされる事象が繰り返されており、昨日も残念ながらはじめの出撃から案の定…ため息しか出ません。
そんなに家具箱前が大好きなのでしょうか、私は心底、そこが大嫌いで仕方ないのですが…秋刀魚が出るとしても大嫌いです。
それとも、もしかしてここの羅針盤とかいう邪悪な存在はランダムではなくってそちら寄りという設定に当初からなっています?
それでも、ボス撃破5回のうち3回が北ルートになりましたので、まだましな結果…といえてしまうのが悲しい…(9回も家具箱前に吹き飛ばされているのに)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月12日

出会いは、戦い。

先日読みましたコミックの感想です。
完全版です
□総合タワーリシチ 完全版(上・下)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去にオリジナル版を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』と同じものとなります

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読んでいる同一タイトルのものと同じとなってしまいましたけれどそれもそのはず、今作はそれの完全版ということになります。
このオリジナル版は元々以前最終巻を読んでいる『つぼみ』で連載されていてそのレーベルで単行本も出たものなのですけれど、そのまんがタイムきららコミックスつぼみシリーズはその後新装版や完全版が出る機会に結構恵まれている印象…他にも以前読みました『星川銀座四丁目』などが新装版などとして出ています。

ということで今作の本編はもちろんオリジナル版と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
全3巻でしたオリジナル版を上下巻に収めていますのでボリュームはなかなかのもの、そして改めて読んでみても非常に面白くまたよい百合なお話となっていて、今読んでも満足感は全く衰えません…と、文章が『星川銀座四丁目』と同じになってしまいましたけれど、全くその通りなのですから仕方ありません。
特にもう神奈さんが色々とよすぎるキャラクターで大好きで仕方ありません…もう百面相なんて表現では収まりきらない様々な形態すら面白いと同時に愛おしく…(何)
また、完全版ということで単行本に収録された全てはもちろん、その他諸々の場所で公開されたイラストなども、そして描き下ろしも収録…皆さんのその後を少しだけ見られ、それもとっても嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にも神奈さんと悠さんをはじめよきものです。
ということで、こちらは改めて読むとやっぱり笑えるという意味も含めてとても面白いもので、こうして改めて出てくださったことも嬉しく思えるのでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm3連装機銃、20cm連装砲、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成青葉さん大破任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
-----
…今週に入り輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃はかならずあらぬ方向行きにされ任務失敗になっていたのですけれど、昨日はようやく輸送船エリア到達してくださいました。
ところが、どうしてもはじめの出撃で任務完了になりたくないらしく見事に大外れ編成と遭遇、2回めの出撃はあらぬ方向とされ、結局また通商破壊艦隊は壊滅…さすがに羅針盤とかいう邪悪な存在を撲滅したい気持ちを抑えきれなくなりそうです。
しかも、この通商破壊艦隊が無意味なボス行きをされると、妙にヲ級さん編成に遭遇させられます…こちらに空母がいないので大損害を被りがちですし、やめていただけないものでしょうか(そもそもボスへ行く時点でよくないのですが)

それでも、もうすでにろ号作戦は完了しているため南西諸島任務はしなくてもよくって、そこは一安心です。


『よるのないくに2』は1000円で得た『蒼い月夜に刻は彷徨う』というダウンロードコンテンツで発生した一連のイベントをこなします。
こちらは月の女王と過去に想いを重ねた人間の女性のかたの足跡を追うものとなっていて、本編ではわずかな描写から察することしかできなかったお二人の関係をだいぶ知ることができます。
とはいえ、あくまでDLCですので、これでお二人の悲劇を知ったところで、そして蒼い月の真相と現在それを発生させているのが誰なのか予測できても、結局月の女王は倒すしかなく、結末も変わらないかとは思われますが、薄い描写が補完されて気持ちは少しすっきりしました(何)

一連の追加シナリオでは最終的には以前している前作の最後のダンジョンとなる場所で月の女王の残留思念と戦うことになるのですけれど、それとはイベント終了後もこのダンジョンへ訪れるたびに戦え、また他のボスたちも合わせるとかなりの量の経験値が得られます?
ですので、ここでレベル上げをするのもよいのですけれど、ただレベル上げをしなくてもクリアはできる…ひとまずは、まだ色々クエストが残っていますからそれらを消化します?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月10日

おとめサキュバス

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきものでした
□おとめサキュバス(1)
■ぬっくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、異性が苦手なサキュバスを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は魔界の住人でサキュバスの中でも水辺に住む種族なキュリア・ネファーシさん…長い黒髪のほんわかした雰囲気な心やさしく微笑ましいかたなのですけれど、彼女はサキュバスなのに男性が極度に苦手、しかも魔力も弱くドジっ子でネガティブ思考と結構ぼろぼろ…。
その彼女は人間界で男性の精気を瓶に詰めるという学校の課題をすることになったのですけれど、男性を見ただけで気絶してしまうというほどの苦手っぷりですので、親友さんが気を利かせて人間界の女子校に転入生として入り込める様にしてくださいました。

キュリアさんとともに人間界へやってきたのは森で暮らす種族だというルナ・ディモニさん…スタイルのよいキュリアさんに対し子供っぽいが意見ですけれどその能力はかなり高く、またしっかり者でキュリアさんの保護者的な立ち位置でもあります。
お二人は一緒にとある女子校へ編入して、そこで過ごしつつキュリアさんを少しずつ男性に慣れさせていこうとしたのですけれど、編入初日にいきなりクラスメイトお二人に正体を知られてしまいました。
  
彼女たちの正体を知ったのは王子さまキャラで生徒からの人気が高いものの実はメルヘン好きで裁縫が得意な中里涼香さん、それとちみっこで元気で本を読むのが好きな紫宮みちるさん…みちるさんは知識欲も旺盛でサキュバスの生態に興味津々で観察に入りますけれど、ただお二人とも結構すんなりお二人の正体を受け入れたうえで他の人には話すことなく仲良くなってくださいました。
その他登場人物としましては、終盤から登場した、演劇部の生徒な遠藤なるかたとして入り込んでいたサキュバスなヴェロル・アビスさん…警戒心が強くまた意地っ張りな面のあるかたで、当初はキュリアさんたちを敵視していたのですけれど、後にまずはライバルにというかたちで友達になってくださいました。

お話のほうは、ということで人間界で過ごすことになったサキュバスなかたがたの日常を描いたお話…。
その設定上この作品は大丈夫なのか、という不安があってここまで読むのを後回しにしてしまいましたけれど、少なくともこの第1巻の時点では不安としていた要素は特になく、キュリアさんがとにかく微笑ましかったりと登場人物の皆さんがよい感じでしたり、お話も楽しく微笑ましいものとなっていてよきものです。
ただ、この巻の最後で課題の経過報告義務が発生、進展などないと罰則を受けるということになってしまい、果たして…もちろん個人的には、キュリアさんには今のままでいてもらいたいのですが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはキュリアさんに対するルナさんなどそこはかとなく感じます?
ということで、こちらはこの先の展開に少し不安を覚えるものの、今のところはキュリアさんがとてもよいかたでしたりとかなりよい作品…続きも大丈夫と信じて見守ってみましょうか(以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』できらりさんがきらら系(きらり系)に男性キャラは不要、と強く言っていますし/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、零戦32型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北ルート2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:3
○損害:小破2
-----
…演習で勝利後にエラー発生という最低最悪の事象がまた発生…減っている艦載機の補充すらできないという、ものすごくどうしようもない状態に陥ってため息しか出なくなってしまいますので、やめてください…。

任務ではようやくF6F-3の改修値を最大にでき、これを搭載した状態で大量の電探を廃棄する任務を実施、大量の資源や開発資材蒸発と引き換えに…
夜間戦闘機?
…夜間作戦型艦上戦闘機なるこれまで持っていなかった機種が得られましたけれど、これはどう運用するものなのでしたっけ…。

ともかくそれでようやく大量の改修資材を消費する任務も一段落、かと思いきやいつぞやの水上戦闘機改修任務の如く、新しい改修任務が、しかも2つも出現してしまいました。
1つはF6F-5なる私の手元には存在すらしていない機種を使用するということですのでどうすることもできず放置確定任務なわけですけれど、もう一つはTBFを搭載した状態でさっきと同じことをし、やはり同等の資源や改修資材を蒸発させよという悲しい任務…。
ただ、こちらはその機体の練度や改修値をmaxにしなくてもよく、資源と引き換えにしてすぐに実施…
夜間攻撃機?
…夜間作戦型艦上攻撃機なるやはりこれまで(以下略)
この一連の任務で10000程度のボーキサイトと20以上の改修資材が蒸発…改修資材はF6F-3の改修の時点で60以上蒸発していますし、ちょっと非情すぎませんか、これ…。

輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃があらぬ場所行きになり輸送船を1も撃沈できない、という事象が今週に入り漏れなく出てしまいどうしても悪い周期から抜けることができません。
しかも昨日はひたすらはじめの分岐で北上させられては高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされ続けるという、本当にどうしようもない展開を見せ続けられるのでした。

南西諸島任務へ移行してもはじめの分岐での北上という百害あって一利もない事象は続き、輸送船任務とあわせて8連続でそれを見せつけられ、とどめとばかりに高速建造材とかいう完全無意味な場所行きも発生…11連続とか平気でここはそれをされるわけですけれど逆にはじめの分岐で延々ボス前行きというのはほとんど見たことがなく、このはじめの分岐というのは北行きのほうが確率が高い、という結論を下してよいのですね、ね?
どうしてここまで人の嫌がることを平気でし続けるのか理解できず、本当に羅針盤とかいう邪悪な存在怒りや憎しみが湧いてきてしまいます…日々の任務くらいもう少し心安らかに実施させていただけないものなのでしょうか、これ…。


『よるのないくに2』は2周め、1周めでは見られなかったミュベールさんとエレノアさんのイベントを最後まで全て見ることができました。
ところが、エレノアさんのイベント完了の際、彼女の専用アイテムに関する会話でアルーシェさんが「お菓子の国で見つけた」という台詞を、しかも字幕にはないのに声だけ発しました。
エレノアさんは過去にお菓子の国を探しているとおっしゃっていましたけれど、結局それは最後まで出なかった上にそのアルーシェさんの、字幕にはなくって声だけに残された台詞…これ、本来お菓子の国を出す予定が結局なくなって、けれど声の収録の台本には残ってしまっていたとか、そういうことなのでしょうか…。
何だか非常に残念な感じ…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月09日

いつか私は、君を裏切る

先日は…
フレズヴェルクさん
以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からフレズヴェルクさんを完成させることができました。
こちらはバーゼラルドさん以上の重装備ということで、その装備の組み立てのほうが大変でしたけれど、その甲斐のあるとっても重厚でかっこいい感じになりました。
アニメでは少々いわゆるアホの子の印象のあった彼女ですけれど、このプラモデルのパッケージや本体の表情などの雰囲気はむしろクールな印象を受けます?

これであとは、イノセンティアさんを組み立てるのみに…彼女は(マテリア姉妹同様に?)素体のみっぽいので、さすがにフレズヴェルクさんほど大変ではなさそう、です?


では、先日読みましたコミックの感想です。
かなり重苦しいかも…?
□いつか私は、君を裏切る(2)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きとして初恋さんが愛衣孤さんへ対しかなりきついことを言ってしまわれる顛末から…愛衣孤さんの過去も少し垣間見れますけれど、あの様なことを面と向かって言われれば当然普通は色々思い悩んでしまわれるわけで、彼女も当然そうなってしまいます。
その様な中で唐突にクラスの生徒のかたから色々な意味での告白をされ、前巻から続いていた事件の解決編へと…初恋さんとの関係も破綻はせず、むしろ進展しました?

一つの事件が終わり、お話は文化祭へ…演劇で初恋さんがシンデレラをすることとなり愛衣孤さんが王子をすることになる、なんてことになるのですけれど、何やらいかにも胡散臭いといった雰囲気の生徒会長さんが何かを画策している様にも見え…?
そしてその様な中、初恋さんの幼馴染でありまた愛衣孤さんとも知り合いだったという唖莉叢夂枷というかたがこの学校へ編入するといって現れ、友達などいらないと言っていた初恋さんも彼女に対しては親しげな様子を見せていました。
そのお二人、そうでなくても少しずつクラスになじみつつある初恋さんを見て愛衣孤さんはそれでよいとは思いつつも同時に複雑な想いに駆られるのですけれど、そのとき不意に大きな事件へ発展しそうなことが起き…?
この巻はその、明らかにこれまでとは一線を画しそうな事件になりそうな描写で終わりますけれど、今作と同様にミステリ要素があり以前最終作をしている『FLOWERS』の譲葉さん殴打事件も結構うやむやになったりもしましたし、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人以外のかたがたもなかなかよきものとなっています。
ということで、こちらは第1巻の感想で「重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく」と書いたのですが結構壊滅的に暗い様な…それでも百合的に高めでしたりと悪くないものですし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm単装砲、12cm単装砲、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成衣笠さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:1
-----
…今週に入りかなり悪い周期に入ったらしく、通商破壊艦隊のはじめの出撃がずっとあらぬ方向行きになってしまっています…先日まではそのまま2回めも壊滅してしまったものの、昨日は輸送船エリアへ到達できたので、まだましといえばそうですが…?

2-2ではその通商破壊艦隊がボスへ流された際も含め、ボス到達時に3連続でヲ級さん編成を出現させられ損害が大きくなり、それにやっぱり高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えることができず、とっても残念…。


『よるのないくに2』は2周め、第7章の妖魔ヴァルデロッサとの戦いまで進みましたけれど、ここで今までしてみたかったことをしてみます。
それはアリスさんを武器化した際に敵の遠距離攻撃を跳ね返すことができる、ということ…この妖魔はある程度ダメージを与えると天井へ昇ってしまいそこから遠距離攻撃をしてきてこちらからの手出しはできず、稀に近づいてくることがあるのでその際にダメージを与える、という流れなわけですけれど、その遠距離攻撃をはじけるかどうかというわけです。
実際にやってみると確かにはじき返してダメージを与えることができます…さらに武器化したアリスさんはビームを放って遠距離攻撃ができますので、この戦いではかなり有用といえます?(有用でなくてもアリスさんは非常にかわいいので固定メンバーですが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月08日

ゴブリンはもう十分に強い

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと物騒な気も…
□ゴブリンはもう十分に強い(1)
■サラマンダさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、レベル99なゴブリンの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は剣と魔法のファンタジーな世界…その世界には魔王とそれを打倒するのが目標な勇者と冒険者、そして悪魔や魔物が存在しました。
主人公は最下級の魔物とされるゴブリンの女のかた…本名はホンワサビという緑色の肌からの連想っぽい名前なのですけれども、その彼女は運よく多数の勇者を倒してきたためにいつしかゴブリンでは例を見ないレベル99に達し、もはや魔王と同等の力を持つに至りました。
基本的には自由奔放なおバカ気味なかたなのですけれど、その実力はもう確か過ぎるもので、もう無数の冒険者が彼女の前に散っています。

そのホンワサビさんに倒され続けている勇者の一人にアキさんというほんわかした雰囲気の女の子がいました。
この世界には職業として複数人の勇者がおり、その中でも一部には異世界から召還されて魔王を倒すまで帰れないという存在がおり、アキさんがそれ…明らかに地球からやってきた、そして雰囲気といい『サモンナイト』のアヤさんに近しい印象を受けます。
彼女はホンワサビさんの前に幾度となく敗れ死んでしまっているのですけれど、勇者の特性として死んでも城へ飛ばされ復活できるといいます…ただし所持金は半分になり、仲間は自動的には生き返らないのでお金を払って教会で生き返らせてもらう、というシステムになっています。
アキさんはいつしかホンワサビさんに親近感を覚える様になり、友達になれたらいいなと考えるのですけれど…?

その他登場人物としましては、アキさんのパーティにいる魔法使いな女の子のグラニテさん…ちょっと軽率なところがあります?
また、ホンワサビさんを慕う悪魔のミミットさんもおり、彼女は結婚したいと思うほどにホンワサビさんを慕っています。

お話のほうは、その様な恐ろしいまでの力を得たゴブリンのお話…。
作品の世界観は上で触れたとおり勇者が自動で生き返ることができたりとRPGなゲームをイメージしているっぽい…コメディな雰囲気の基本的には楽しいお話なのですけれど、でもアキさんをはじめたくさんのかたがたがホンワサビさんにより殺されていますので、恐ろしいお話でもあります。
それでもホンワサビさんとアキさんは友達と呼べる関係になるのですけれど、そのアキさんはホンワサビさんが少し危険視したり魔王がいずれ迎え撃つためダイエットをはじめる程度の素質がある様子…全滅を繰り返しつつ少しずつレベルも上がっています。
そのお二人の不思議な関係が面白いところですけれど、それ以外にもホンワサビさんが他の冒険者や魔物と接触するお話など、魔物視点な面白いファンタジー作品になっているかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはホンワサビさんを慕うミミットさんがよい感じです。
ということで、こちらは深く考えると結構恐ろしいお話なのですけれど、気楽にコメディとして楽しめばよいのではないかなとも思えるもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品がゲームな雰囲気のあるファンタジーなお話なのに対しこちらはまさにファンタジーなゲームのお話、ということで一緒に読んでみました(本当は上の作品と一緒に購入している『おとめサキュバス』という作品を魔物な作品つながりで一緒に読もうかとも考えたのですけれど、こちらのほうが近しい雰囲気を感じたので…/何)

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、この巻では先の巻で行われた対抗戦の結果商品を得て、そのチケットで敵レベルの高い地域へ向かうのですけれど、そこで詐欺師に遭ってしまい…?
終盤のイベントでその人物とは再会しましたけれど、結局少し自分勝手な人、というだけの存在だったのでしょうか…。

終盤では大きなイベントが行われるのですけれど、そこで夢子さん…というよりもあずきさんが夢子さんがこのゲームをしている理由を思い出し、少し不安になってしまうことに…。
その末にあずきさんはゲーム中で夢子さんの姉だと目星をつけたかたに自分の気持ちを告白するのですけれど、人違いだと言われてしまい…その際の彼(?)の態度は完全に人違いだと思わせるものだったのですけれど、その後の会話では思わせぶりなところもあり、結局はどうでしたのか…。
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は皆さんが引き続きゲームを楽しみつつも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないもの、でしたかとは思いますけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、20cm連装砲、10cm連装高角砲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【水上反撃任務2-5】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦(金の雷巡2)・阿武隈さん中破敵全滅→夜戦・朝潮さん霞さん中破敵全滅→ボス戦・反航戦阿武隈さん朝潮さん霞さん大破夕立さん中破敵4残存任務失敗確定・夜戦ザラさん夕立さん大破D判定
○2回め:初戦(金の雷巡2)・ザラさん中破敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃ル級さん撃沈・T字有利五月雨さん朝潮さん中破敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:5
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:3
-----
…輸送船撃沈任務で通商破壊艦隊が2日連続で全く何も為さずと、連日のため息の出る出だし…本当、羅針盤とかいう邪悪な存在を何とかしていただきたいです…。

残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施しますけれど、はじめの出撃でボスへ到達する前に中破が3も発生し非常に怪しい空気の中ボスへ進むものの昼戦の時点で任務失敗確定となり、何とかA判定勝利だけは得ようと夜戦を挑むものの…
D判定敗北
…何と旗艦以外全員大破でD判定敗北という、ちょっとここ最近では見たことのないほどの無残極まる展開となってしまいました…敵が恐ろしく的確にこちらの大破していないかたがたを狙って大破してくるのには、もう笑うしかありませんでした?
その様なこの任務、むしろ夜戦より初戦のほうが厳しく、その初戦で金の雷巡2が出ると大損害を被る傾向があり今回はそこで主力が相次いで中破…それでも何とか2回めの出撃で、ボス戦にて阿武隈さんが先制雷撃で赤いル級さんを撃沈してくださったこともあり昼戦で敵を全滅させることができ任務を終えられ、江風さんがドロップしました(何)

これであとは日々の南西諸島任務を実施しながらのんびりろ号作戦を消化するだけ…なのですけれど、相変わらず羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむく状態に陥り、2-2でははじめの分岐での北上という百害あって一利ない現象を連発させられ、そのまま完全無意味な場所行きを誘発させられたりと、心底うんざり、げんなりさせられてしまいます…先日の3-3での家具箱前行き11連発といい、羅針盤とかいう邪悪な存在はどうしてこうも当然の様にひどすぎることばかり平然としてくるのでしょうか…。
あまりに不快ですので2-3への潜水艦隊出撃のほうをメインにしてしまいます…こちらは輸送船エリア行きかボス行きかのどちらかしか(初戦大破がなければ)ありませんから…。
…2-3、毎週思うのですがボス到達率が意外と高い…ここだけでは輸送船が全然沈まないので、やはり2-2も必要なのでした(そもそも8割がたボス前行きの様な…)

あと、来年のカレンダーとして『艦これ』のものを注文してみました。
『NEW GAME!』や『シンデレラガールズ』のものなどもあったのですけれど、前者は今年、後者は昨年選びましたので、来年はまた別のもの、ということで…?(『フレームアームズ・ガール』があればそれにしたかと思われますが…)


『よるのないくに2』は2周めとして第6章まで進みました。
1周めでは時間の関係で諦めた、カミラ博士とミュベールさんにエレノアさんとアーナスさんのイベントも全て逃さず見て行っていますけれど、終盤に至ってもミュベールさんのものがおバカなお話にしかなっていないのですが…(何)
そして気になるのは、アーナスさんの大切な人が月の女王に人質にされそれを盾にされアーナスさんは拷問を受けてしまい、その果てに月の女王はその人を殺したと言ったものの実はどこかで生きているらしい、というお話…それ以来アーナスさんはその、おそらくリュリーティスさんかと思われますけれどともかくその人とはお会いできていないみたいで、その人はアーナスさんの力なしの独力で月の女王の元を脱した、ということなのでしょうか…。
それ以前に、以前している前作の主人公さんたちにその様な過酷なその後を用意するとは、悲しい…まだ第7章分のイベントが残っていますし、そこでまた別の事実などが解ったりするのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月07日

悟れ!弥勒ちゃん

〜拍手のお返事〜
12:43(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…フレズヴェルクさんはやはり素体を作ってからが本番とのことで、焦らずに作っていこうと思います。
本当に、フレズヴェルクさんの身体のラインは他のかたがたとは一味違って…?


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□悟れ!弥勒ちゃん(2)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き仏なのですけれども悟ると大変なことになることもありあえて(?)自堕落気味な生活を送る弥勒さんと周囲の皆さんの日常が描かれていきます。
皆さんで温泉へ行かれた際には猿がついてきてそのまま居座ってしまったり、観音さんが百合好きが高じて(?)同人誌を描くまでに至ったり、あるいは茱萸さんが弥勒さんそっくりな雪像を作るとそちらにも弥勒さんが宿ってしまい雪弥と名乗る様になったそのかたと一緒に冬を過ごしたりと色々なことが起こります…冒頭の眼鏡屋さんのお話やその雪弥さんのお話は少し泣けるかもしれないよいお話です。

そうした楽しい日々を送る中、地上で過ごす仏像は50年に1度免許更新を行わなければならないらしく、弥勒さんと菩薩さんは仏の国へ一時的に帰ることになってしまいました。
3時間で終わるとのことですので皆さん特に深くは考えていなかったのですけれど、地上と仏の世界とでは時の流れが違うことに茱萸さんが気付き…?
その様な波乱要素があることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろんめでたしめでたし、皆さんの日常はこれからも続くというかたちで終わってくださいます。
その他、巻末にはやはりカラーな4コマが収録されたりもしています。
…やはり弥勒さんが観ているアニメなどは『ほとけフレンズ』など何やら引っかかるものばかりなのですけれど、その中にあって『ろこどる』3期というのは随分直球な…これなわけですけれど、同じコミックスなのでタイトルを変えなくてよかったのでしょうか(ただ、以前OVA版を観ているアニメは3期もやっていませんが…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり世蓮さんや観音さんあたりが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、15cm3連装砲、12mm単装機銃、烈風
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成霧島さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(4連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:3(3連続:1・うち南ルート:1)
○ボス到達:3(3連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:21
○損害:中破1
○エラー発生:3(2出撃連続:1)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:8(4連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前行き:11(11連続:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:7(5連続:1・2連続:1)
○ボス到達:5(北ルート:2)
-----
…輸送船任務のはじめの出撃からいきなり完全無意味な嫌な場所に連続で吹き飛ばされてしまい通商破壊艦隊は壊滅という、月曜日から羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむく、大荒れでどうしようもない展開を見せつけられてしまい人の心を折りにかかってきてしまいます…。

こうなってしまうと羅針盤とかいう邪悪な存在の横暴、暴走を止めることは完全に不可能となってしまい、案の定1-4への出撃もはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での南下からの完全無意味な場所行きにされてしまいます。
この海域は結局その後もはじめの分岐での南下を連発、そのまま無意味な行為を見せつけられあ号作戦が進みませんでした。

とどめとばかりに、羅針盤とかいう存在と戦わなくてよい1-5でははじめの出撃でいきなりエラー発生という最低最悪の事象が出現…何ですそれ…。
その後もエラー発生という最低最悪の事象発生を抑えることはできず連発させられたため無意味な疲労が蓄積、しかも1-4での結果がひどかったため、こちらへの出撃数もかさんでしまう、という二重苦に陥ることに…。

こうなるともちろん、当然の様に3-3での北方海域任務でも羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむくこととなり、はじめの出撃こそ北ルートでボスへ進めたものの、その後はせっかくはじめの分岐で北へ進めてもそこから家具箱前行きを連発…好機を無にした結果、もちろんその後は渦潮に突撃連発へ移行したりし11連続でそこへ吹き飛ばされ続け、さらには5連続で家具箱中行きを連発、さすがにここまでされるとつらいなんて言うものではないです…。
こうもひどすぎると昨日で終わらせるのは諦めようという気持ちになるものの、どこまで連続で悲惨な結果が続くか最後まで見守ってしまいたい気持ちにもなり、最後まで継続…最後は北ルートで終えることができ、結局最終的にははじめと最後の出撃だけ家具箱前へ行かなかった、ということになりました。

3-3で迷走し続けた結果、2番艦で連れて行っていた霧島さんがレベル73から75に一挙に上がり、そして改二仕様になることができました。
これにより、長らく放置し続けていた、金剛型改二仕様4人による艦隊を編成、という任務をようやく、もう本当にようやく達成、2つめとなる試製35.6cm3連装砲を得られました。
これだけ放置していた任務なのですから、何か新しい任務がさらに出現したりするのではと思ったものの、それはなくって一安心…ただ、霧島さんが改二仕様になれたということで、これはいよいよ比叡さんと霧島さんと長良さんと暁さんと雷さんと電さんで5-1へ、といういかにもきつそうな出撃任務実施を検討しなくてはいけません、かも…?

来春に何か大きな仕様変更があるっぽいのですけれど、エラー発生は論外として、この羅針盤というおそらく誰も幸せにしないひどいシステムを抹消するか、何か快適になる様な改良をしてくださらないものでしょうか
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月06日

私たち、今最高に楽しいよ

先日は…
ここからが大変そう?
以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からフレズヴェルクさんの素体部分を完成させることができました。
ただ、ここに到達するまで全部品の1/4も使用していない印象で、説明書もそのくらいしか進んでいなかったりと、まだまだ先は長そう…フレズヴェルクさんはバーゼラルドさん以上の重装備ですので、それも仕方ないかも…?
また、このフレズヴェルクさんのみイラストがこれまでの皆さん共通でした島田フミカネさまではなく駒都えーじさまになっているためか、素体部分の時点で他の皆さんとは部品構成がかなり違っていて、今までの皆さんは素体部分はかなり共通していましたので少し戸惑いと面白さも感じました?(現在予約をしている白虎さんもまた別のイラストの様子…)
…完全にいわゆるスクール水着になっていますけれど、駒都えーじさまって確かに以前読んでいる『みゅ〜こん!』の作者さま並にそんなイメージが…そしてフレズヴェルクさん、アニメでは子供っぽい印象でしたのに、意外と胸が大きいのですね…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ちーこばすけっと!(2)
■米白粕さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、女子バスケット部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのバスケット部の皆さんの日常が描かれていき、ユニフォーム支給や初試合など部活らしいところも見られますけれど、でも日常要素メインの作品ですのでしっかりとした部活のシーンはあまりなかったりします?

初試合のときなど、ちい子さんと穂波さんが喧嘩をされたりしてしまうのですけれど、基本的にはやはり仲のよい、親友以上にも見えるお二人…。
けれど終盤、穂波さんがマネージャではなくまた部員として復帰すると宣言したかと思えばちい子さんは部活を辞めると宣言するという波乱の展開に…どうしてちい子さんが突然そう言って部活にこなくなったのか、穂波さんをはじめ皆さん当初は解らなかったのですけれど…?
その様な波乱の展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…ちょっと終盤の展開が急で戸惑ってしまいましたけれど、日常要素メインの部活ものとしてはまずまず悪くないもの、といえるかと思います?
…ちい子さんが辞めることにした理由は解るのですけれど、穂波さんはどういう心境の変化…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそれぞれのペアがなかなか悪くありません?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm単装砲、7mm機銃、25mm単装機銃、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・リットリオ(イタリアさん)・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦・リットリオさん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字不利レ級さん大破潜水艦残存他撃沈A判定目的達成
○3回め:初戦・潜水艦以外撃沈→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第3戦・アイオワさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利サラトガさん中破潜水艦以外撃沈
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・戦闘開始時エラー発生強制終了
○5回め:初戦・潜水艦以外撃沈→第2戦・完全勝利→第3戦・アイオワさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・先制雷撃アイオワさん中破・潜水艦以外撃沈
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん中破敵全滅→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・瑞鶴さん中破潜水艦以外撃沈
○7回め:初戦・潜水艦以外撃沈→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・大鳳さん中破リットリオさん小破潜水艦以外撃沈
-----
…5-5のゲージ破壊を開始したのですけれど、何とエラー発生という最低最悪の事象が発生し人の心をへし折りにかかりにきてしまいました。
エラー発生という最低最悪の事象が出現したのが赤いレ級さんが出現する第3戦の戦闘開始画面切り替わり時でしたので、そこで誰かが大破して終了した、あるいはその後羅針盤とかいう存在に吹き飛ばされたというのと同じこと、と考えて何とか気持ちを落ち着かせますけれど…こういうの、本当にやめてください…。

ただ、5-5自体はそのエラー発生と大破撤退1回以外は羅針盤とかいう存在が敵に回ることもなくボスへ到達、そして撃破でき…
5-5終了
…ゲージ破壊にも成功しました。
先月に引き続いて6-5よりこちらのほうが楽でした印象が…6-5はこちらの編成がややきつめの制限を受けるのに対し、5-5は完全な力押しの編成で行くことができるから、でしょうか。
任務で編成制限が入らない場合はやはり支援艦隊なしでも問題なく、このくらい順調に行けるのでしたら、毎月挑んでもよいのかも…ただ、羅針盤という存在の妨害が一回もなかったことからも解る通り今月の結果はちょっと幸運に過ぎるものの印象が強く、さすがに毎月こうはいかないと思えてしまいます?

ともあれ、これであとは2-5への水上反撃任務を終えれば今月は一段落できます。
運営電文によると秋のイベントは11月17日開始予定らしいので、それまで普段通りの任務をこなしつつ資源の回復を図っていきましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月05日

百合見さんがみてる☆

先日はこの様なものが届きました。
イノセンティアさんも…
…こちらは以前観ている『フレームアームズ・ガール』からイノセンティアさんのプラモデルと、現在アニメDVDを購入継続している『バンドリ』の有咲さんのねんどろいどとなります。
イノセンティアさんはアニメでは最後の最後に一瞬登場しただけですけれど…
スティレットさん
…この通り、昨日で装備つきなスティレットさんを完成させることができ、でもまだフレズヴェルクさんが残っていますので、そちらを先に作った後にイノセンティアさんに手をつけようと思います?
今回完成させたスティレットさんはずいぶん覇気に満ちた表情…あと、せっかく刀がありましたので持たせようと思い、ちょっと行動上あり得ない場所につけてしまいました(何)

『バンドリ』は香澄さんに続いてのお迎えで、でも残り三人は購入していない…揃えてもいいかもとは思ったのですけれど、アニメが思ったより微妙でしたこともあり…?(ただ有咲さんは非常によいキャラクターですのでお迎えしてよかったかなと思えます?)

『フレームアームズ・ガール』について、アーキテクトさんのキューポッシュと色違いなアーキテクトさんのプラモデルが予約可能となっていました。
アーキテクトさんはスティレットさんと並んで特に大好きな上、キューポッシュは以前届きましたスティレットさんのものがかわいかったのでもちろん予約、プラモデルのほうが少し迷ったものの、スティレットさんも色違いなものを予約している上にフル装備ver.と素体ver.をそれぞれ持つことになったのですから、こちらも予約をしました。
…イノセンティアさんの色違いなプラモデルも存在しており、実のところ向こうが原色でしかもそちらのほうが好みですので気になるところなのですが、ひとまずそれは何とか気にしないでおくことに…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ストロベリー・フィールズをもう一度(1)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如未来からやってきた婚約者と名乗る女のかたに付きまとわれることになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は紅野晶さんという高校2年生の女の子…やや背が低めの無口で不愛想、そして教室でも常にゲームをしていらしたりと完全に孤立してしまっているかた…。
彼女はいわゆる乙女ゲームが好きで恋愛は二次元に限る、三次元な恋愛は絶対にしないという信念を持っているのですけれど、これは彼女の置かれた家庭環境がそうさせてしまった様子…。

その様なある日、突然晶さんの前に7年後の未来からやってきた彼女の婚約者だと名乗る女性が現れました。
同じクラスに転入してきたそのかたは桜坂純愛さん…こう書いて「ぴゅあ」と読む、長身で長い髪、抜群のスタイルとものすごく目を惹く美少女な、そしてかなり天然ともいえる性格のかた…。
純愛さんは未来の晶さんが言ったという、学生時代に純愛さんがそばにいればよかったという願いを叶えるべく未来からやってきたといいますけれど、もちろんそれはあまりに荒唐無稽なお話ですので晶さんは信用せず、最大限の警戒をするわけですけれど…?

その他登場人物としては、かつては天才児と呼ばれたらしいものの現在はやはり家庭環境からか引きこもりになってしまっている晶さんの弟さん、といったところ…。

お話のほうは、ということで突然その様なかたに付きまとわれることになった女の子のお話…。
あまりに怪しい話を根拠に完全にまっすぐな、そして一途な想いをぶつけてくる純愛さんに対し、晶さんは当初警戒かつ邪険にするのですけれど、徐々に純愛さんの想いがかたくなでした晶さんの気持ちを軟化させていきます。
いつしか晶さんは純愛さんのことを友達だと認めるに至るのですけれど、でも純愛さんにとって晶さんはそれ以上の存在であり…終盤、お二人の関係が大きく動くのですけれど、果たして…?

その他、巻末にはスピンオフ作品として『百合見さんがみてる☆』なる4コマが収録されています。
こちらはお二人のクラスメイトで百合な妄想が大好きな百合見さんと、彼女に想いを寄せている友人の茜屋さんのお二人をメインにしたお話…こちらはこちらでややおバカで面白く、また百合的にもよきものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは百合なことも含め面白い作品ですけれど、なかなか謎もあるもの…そのあたりも含め、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12mm機銃、水観、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・秋月さん・舞風さん・野分さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
-----
【4-2出撃任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・秋月さん・長波さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦(対潜戦)・A判定→第2戦・長波さん大破終了
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:大鷹さん10の損害
○エラー発生:なし
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…昨日は朝の演習1回めからいきなり戦闘終了時エラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ、艦載機補充すらできないひどい状況にされてしまいました。
しかもそれも含め連続でT字不利…不毛な戦いになるのでやめてもらいたいのですが…。
また、今回の水観開発により、全員の装備を水偵から水観へ変更できたはず、です?

ともかく、ろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務に加え1-4や4-2への月間出撃任務が出現、昨日はこれらを消化していきました。
4-2出撃任務はろ号作戦と同時に実施すればルートを外れても悪くないのでしょうけれど、ろ号作戦の後に出てくるという…空母を撃沈したいい号作戦が終わった後に空母がたくさん撃沈できる北方海域任務が出現する様なものでしょうか(ただ、4-2任務は別に来週のろ号作戦発動時に回してもよい、といえばそうなのですが/何)

1-4について、試しに由良さんに水上戦闘機を1スロット装備して出撃をしてみたところ、ボス戦も含め航空優勢を取れました…が、弾着観測をするのが能代さんだけでしかも発動しなかったので意味なし…。

4-2では何と大破終了が発生…この任務をはじめてから大破撤退を引き起こされた記憶がこれまでありませんでしたのでかなりため息の出る事態…。
ただ、1-4ともども羅針盤という存在は敵に回りませんでしたので、そこは一安心…4-2の任務を終えると代わって2-5への任務が出現しましたけれど、こちらは南西諸島任務を実施する火曜日あたりに行いましょう。
今日は…5-5を、してみます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月04日

きらりブックス迷走中!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□きらりブックス迷走中!(2)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、本屋さんでアルバイトをすることになったお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその本屋さんで働くかたがたの日常が描かれていき、きらりさんのまんがタイムきらら…いえ、まんがタイムきらり系の大好きっぷりは留まるところを知りません。
…「きらら」は「きらり」になっているのに「まんがタイム」はそのままなのですね…きちんと「まんがタイム」と「まんがタイムきらり」との違いも作中で説明がありました(何)

きらりさんがやはり色々面白いかたなのですけれど、その彼女はやっぱり『ゆるふわ革命』に情熱を注いでおり、その結果第2巻の発売に成功、きらりさん以外のファンも確実に増えていました。
そして終盤ではきらりさんがよい意味で気を失う様な事態が発生…今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、ここまで不穏な展開一切なく最後までハッピーエンド一直線な作品も珍しいかもしれません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるシーンもあり…ちなみにきらりさんはきらり系には男性キャラは不要という強い信念を持っています(何)
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、題材も含め色々面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、32号対水上電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:1→ろ号作戦達成のため放棄
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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【6-5ゲージ破壊(1回勝利済)】
(サラトガさん・アイオワさん・瑞鶴さん・照月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊3撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん中破ツ級さん小破残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊5(全て第2艦隊)撃沈・空母棲姫さんヲ級さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん大破他撃沈・夜戦完全勝利
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊1撃沈・昼戦完全勝利
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん中破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・照月さん木曾さん大破終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破A判定→基地への空襲・混乱1→第3戦・照月さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさんHP1大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・木曾さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊1撃沈空母棲姫さん中破・昼戦サラトガさん小破敵全滅
○9回め:初戦・木曾さん中破敵全滅→(画面切り替え時1分程度フリーズ)→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊2撃沈・航空戦熊野さん小破・昼戦照月さん大破空母棲姫さん大破第2艦隊リ級さん残存・夜戦空母棲姫さん撃沈A判定
-----
…ろ号作戦の進行状況が悪いというのに、輸送船撃沈任務のはじめの出撃から羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむいてきてしまい、もうため息しかでない状況に…。
ただ、その後は輸送船エリアへ艦隊がよく進み一気にろ号作戦を完了まで持っていくことができ、ですので南西諸島任務はその時点で放棄としました。

ろ号作戦が完了したということで1-4や4-2への月間出撃任務が出現、そちらを先にしてもよかったのですけれど、先日のサラトガさん任務で1回ゲージを減らしていましたので、思い切ってそのまま6-5への挑戦を続けることにしました。
6-5は初挑戦となった先々月は順調に推移したのに対し先月は大破撤退やボス戦での旗艦撃沈失敗などが頻発し大荒れ、その先月の苦労が記憶に残っていますので恐怖や不安を覚えつつの出撃…戦闘もそうなのですけれど、いつエラー発生という最低最悪の事象が発生するかもしれないという恐怖感により画面切り替え時にものすごい緊張が…。

その6-5、序盤は順調に推移したのですけれど、後半に入り空襲で大損害を被ったタイミングでそこまでのよい流れが一気に、そして完全に崩壊、以降大破撤退の連続となり先月に引き続いて荒れた展開になってしまいました。
初挑戦時から編成は変えていないのに、もう一体何が悪いのか解らなくなってしまうレベルでの崩壊っぷりに心が折れ果てそうになるのですけれど、過去に2回ゲージ破壊に成功している編成なのですからそのまま挑戦を続行、幸いにもボス到達時は確実に空母棲姫さんを撃沈できており…
最後はA判定…
…最後も第1戦の早々に木曾さんが中破してしまい雷撃力が低下してしまったこともあり第2艦隊の全滅には失敗するものの空母棲姫さんの撃沈には成功しました。
その最後の出撃ではその初戦の木曾さん中破やその後のエラー発生かと思わせるフリーズなど本当に精神的にきつくなることが連発してしまい、とっても大好きでお会いできない日々が続いていますけれどもご無事をお祈りしているあのかたに甘えさせていただいていなければ、どうなっていたか…。

これで6-5のゲージ破壊は何とか完了、先月は13回かかったのに対し今月は10回と、結果的には先月のほうが荒れたらしい…先月はボスへ到達したものの空母棲姫さんの撃沈に失敗、という事態が何度かあったのでしたっけ…。
やっぱりこの海域はイベント海域並に大変で苦しく、その分ボスへ到達しそして撃破できた際はイベントでのボス撃破並に嬉しくなるわけですけれど、ただそれはイベント並に精神的に疲労するという意味でもあり、それを毎月実施するのはかなり疲れてしまいます…ともかく終えることができて本当に、本当に安堵感があふれてしまいます。
ただ、先月は6-5が荒れたのに対し5-5が比較的順調に推移したということもあり、ここまできたら5-5もやってしまっていいのでは、という気持ちに…ひとまず今日は1-4や4-2の月間任務を実施して羅針盤とかいう存在と戦いましょうか(何)
…ちなみに、全ての拡張海域のゲージを破壊した先月は950位、それに加えてZ作戦任務も実施した先々月は650位くらいにランキングがなっていました…これ以上戦果を得ているかたがたは毎月ものすごく出撃をしている、ということなのでしょうか…(確かに私は西方海域任務を放棄していたりと、毎日手をつけてはいるもののそこまで出撃をしているわけではない、のかも…?)

…どうでもよいのですけれど、基地への空襲時の敵艦載機…
基地へ雷撃…
…陸上にある基地に対し魚雷を放ってきている様にしか見えないのですが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月03日

野ケモノ少女同盟

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のけもの少女同盟(1)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『こずみっしょん!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、放課後文化研究会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は方波見女子高校という高校、主人公は桐原霞さんという1年生の女のかた…長い黒髪の穏やかな雰囲気のかたなのですけれど、極度に身体が弱くこれまでもずっと入院をしており、そのため世間知らずかつ友人もいないという状態になっていました。
それでも高校へは入学できたのですけれど、1ヶ月ほど意識不明状態でようやく学校へ通える様になったのは5月、しかもほぼ保健室登校になってしまっており、やはり友人はなかなかできなさそうだったのですけれど…?
…冒頭、それに巻末の描写から、彼女が学校へ通えることになったのは健康になったからではなく、以前読んでいる『終活女子高生』に近しい事情によるものな様な…。

霞さんが目を覚ました保健室には同学年の女の子の姿があり、それが熊代ニカさんというロシア人とのハーフな、小学生に見える実際子供っぽいかた…彼女はアニメ好きなのですけれど、クラスメイトが好きなアニメを馬鹿にしていたためそんな人たち自分から願い下げ、となってしまったご様子…。
保健室にはさらに倉持詠子さんという人見知りが激しいために保健室登校をしている、ホラー好きでいわゆる中二病気味な女の子もおり、その様な三人を見た養護教諭はその三人に一人加えて四人で社会復帰を目指す部活を作ってはどうか、と提案してきました。

そこへたまたま保健室へやってきた川居すずめさんという成績優秀な、けれどツンデレかつ人と距離を取っていてやっぱり友人のいないかたが、完全に巻き込まれるかたちで強引にその部に入れられてしまったのでした。
ちなみに養護教諭は千間院ももさんという詠子さんにとって叔母にあたる、けれど学校で制服を着ていたりと若々しく見える、そしてかなり適当な性格をされたかた…。

お話のほうは、その様な友人のいなかった皆さんが一緒の部活に入り過ごしていくさまを描いたお話…。
社会復帰を目指す、といいますけれど要はクラスになじんでいこうというわけなのですけれど、まずは皆さんで仲良くなっていくのが先決であり、そのあたりは日々一緒に過ごしていると徐々に距離も縮んでいきます。
霞さんは本当に、上で触れた『終活女子高生』の律さんや以前読んでいる『あんハピ♪』の牡丹さん並に病弱でしたりとそれぞれかなり個性的で、その皆さんの織り成す愉快な日常を楽しむコメディ作品といえます。
その霞さんの背後事情にやや暗いものを感じますけれど、果たして…?
…今日の日誌のタイトルはカバー下から…おそらく終盤で霞さんが描いた物語のタイトルかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか楽しくよきもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破・輸送船5撃沈任務も発動中のため3撃沈任務任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3(エラー発生無効化:1)
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破2
-----
【1-6ゲージ破壊】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・阿武隈さん5の損害→最終戦(軽空母含)・敵全滅→帰港・燃料300
○2回め:対潜戦・山雲さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・野分さん朝雲さん中破夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○3回め:対潜戦・山雲さん5の損害A判定→航空戦・野分さん1の損害→最終戦(水雷戦隊)・山雲さん大破秋月さん中破山雲さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○4回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・舞風さん中破朝雲さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○5回め:対潜戦・複数人損害B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・阿武隈さん中破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・阿武隈さん中破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・五十鈴さん小破A判定→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・T字有利熊野さん小破敵全滅
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○家具箱前行き:1
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:1
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【6-5サラトガさん任務】
(サラトガさん・アイオワさん・瑞鶴さん・照月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊第二隊蒸発1撃沈・航空戦1撃沈・昼戦空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
…ろ号作戦の進行がかなり悪いのですけれど、輸送船撃沈任務では大外れ編成が出現、南西諸島任務でははじめの出撃からいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行き、潜水艦隊もボス行きとなったりしまいにはエラー発生という最低最悪の事象まで出現したりと輸送船が全然沈まず、かなり先行きが不安…。
あまりに不安な展開なため、南西諸島任務用艦隊4つのうち1つから空母を外し最上さんを入れることにより輸送船エリア行きの確率を増してみることに…もっとも、その艦隊がボスへ飛ばされた上にヲ級さん編成に遭遇させられ中破2という大損害を被る、という嫌がらせに近いことをされてしまったりもしたものの、何とかろ号作戦50%以上までにはなることができました。

拡張海域や月間任務、まずは1-6のゲージを消滅させるべく出撃をします。
度々大損害を被った上に入手できる最低値の100を出されたりと、終わるには終わったものの全体的にかなりよくない感じ…そういえば先月も資源入手量が妙に低く抑えられてしまったのでしたっけ…。

月間任務について、ろ号作戦が完了していないためその後に出てくる1-4や4-2、2-5へのものがまだ実施できず、唯一出現している月間任務な5-1へのもののみ実施します。
こちらはひどいときは延々羅針盤という存在と戦わされることがあるのですけれど、今回は幸いにして1回の出撃でボスへ到達、編成も一番甘いものと遭遇でき無事終了しました。

3-5を終えても北方海域任務達成までにはあと1回足りませんでしたので、3-3へ艦隊を派遣、1回の出撃でボスへ到達でき任務を達成できました。

そして、サラトガさん任務も兼ねて6-5へ…6-5は先月ものすごく苦戦した記憶が生々しく残っていますので、かなり気が進まなかったのですけれど仕方ありません…。
サラトガさんは装甲空母仕様ではダメそうな説明文になっていますので、白服仕様に戻して…運営電文で夜戦が云々と言っていた記憶があるのですけれど、そんな装備ない…。
それでも、かつて鈴谷さんで似た様な任務を実施していますので大丈夫なはず、ということで実施…ボス戦で基地航空隊の2部隊めが2回攻撃してどちらも未帰還多数表示になってしまったりと基地航空隊と航空戦であわせて2しか撃沈できない状況になってしまったものの何とか敵の全滅に成功しました。
…ボスのBGMが先月に続いて『月夜海』のままでした。

これでこちらの任務は完了、褒賞としてTBFか航空兵装資材か文字がつぶれて見えないものから選択して1つだけ得られるということで、持っていなさそうな文字のつぶれていて解らないものを選択、すると続いて航空兵装資材か熟練搭乗員か補強増設かの中からまた1つだけ選択して得られるとなりこちらは航空資材を選択…
謎の装備…
…文字がつぶれて読めなかったものは「夜間作戦航空要員+熟練甲板員」なる装備でした。
そういえば「夜間作戦航空要員」なる装備も持っていますけれど、どちらもどういう用途なのかよく解らず…貴重な艦載機枠をつぶしてまで装備する価値のあるものなのでしょうか…?
…ですから、このくらい後半海域で実施する任務なのですから、褒賞は選択式でなく全部ください…特に見たことのない装備なんてどういうものなのか解らないのに、それを選択させるとか…(何)

ともあれ、それ以上新たな任務も出現しませんでしたので、サラトガさんは装甲空母に戻します…瑞鶴さんたちと違いサラトガさんは装甲空母仕様のほうが搭載機数も多いので…。
6-5のゲージを1つ削ってしまい、こうなると破壊を目指さざるを得ませんが、この海域、空母2を出しながら艦戦を6も載せないと航空優勢が取れずきついです…。


ゲームといえば以前している『りりくる』の新作ドラマCDに対するクラウドファンディングというものがはじまっていて、『りりくる』は以前していてフルボイス版が出る『百合霊さん』や以前している『ことのはアムリラート』などと並んでかなり大好きで思い入れの深い作品ですのでできれば協力したく、ただこちらの資金事情もあり、15000円を出すか30000円を出すかで悩み中…。
期間は12月まであるみたいですので、焦って答えを出すことなく少し考えましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月02日

ブルーマーメイドを目指す少女たちのほのぼのエピソード

〜拍手のお返事〜
13:56(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…アーキテクトさんは通販で品切れでしたので、まさかたまたま見てみたお店に置いてあるとは思いもよらず、非常にありがたいことでした。
アーキテクトさんはアニメでもよい雰囲気で、本当によいデザインのかた…武器のギミックはDVD第1巻についてきた轟雷さんの武装にもありましたけれど、このあたりも凝っていて…?
と、アーキテクトさんのキューポッシュが出るみたい、ですか…スティレットさんのものがとてもかわいかったですし、そちらもぜひお迎えしたいものです。


先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話も…
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(3)
■阿部かなりさま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作されまた以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ本編では描かれなかった、アニメ本編中での晴風艦内での出来事などを描いていきますけれど、今回は2話ほど4コマではない、そして過去を描いたお話が収録されています。
それは明乃さんともえかさんのお二人の出会いから別れまでを描いたお話…そういえばこのお二人がどの様に幼馴染になったのか、それは本編では解らなかったのでしたっけ…。

その他、この巻ではもうアニメ本編の最終話の後のお話まで進んでしまいます。
かといって今作はこれで完結ではなく、まだ続いてくださるご様子…OVA版に重なってくるのかなと思われますけれど、その先まで描かれたりしたりするのでしょうか…?
また、巻末には描き下ろしとしてOVA版直前の明石・間宮両艦長のお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらはまだ続いてくださるご様子で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante』の伊能高史さま、上で触れた第1巻と一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常がメインですので戦車道要素はなく、おバカ要素が強めなお話が多めとなっています。
日常メインといいつつ、結構吹き飛んだお話が多かった印象もあり、それはそれで悪くないのですけれど、ちょっと滑り気味なお話も目立った印象…総じて特別よくもなく悪くもないアンソロジー、といったところかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…まほさんとみほさんの関係が目立った印象です?
ということで、こちらは悪くはないですけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm連装機銃、33号対水上電探、天山
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【3-5ゲージ破壊/輸送船3撃沈任務】
(五月雨さん・夕立さん・綾波さん・時雨さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん中破敵全滅→第2戦・夕立さん小破A判定→ボス戦・T字不利暁さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・時雨さん大破綾波さん阿武隈さん中破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・暁さん小破A判定→ボス戦・T字有利夕立さん中破敵全滅・輸送船3撃沈任務達成
○4回め:初戦・暁さん阿武隈さん大破終了
○5回め:初戦・A判定損害なし→第2戦・阿武隈さん小破B判定→ボス戦・反航戦輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・綾波さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん中破A判定→ボス戦・反航戦五月雨さん阿武隈さん中破ツ級さん駆逐艦2撃沈目的達成・夜戦敵全滅
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【2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・足柄さん鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・熊野さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん小破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改編成)・鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・那智さん小破戦艦2残存他撃沈・夜戦那智さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・T字不利妙高さん小破戦艦3中破残存他撃沈・夜戦熊野さん小破敵全滅
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○ボス到達:1
○輸送船エリア行き:0
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【1-5ゲージ破壊】
○エラー発生:1
○損害:中破1
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(ル級さん改ではない編成)・扶桑さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破C判定→エラー発生強制終了
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(ル級さん改ではない編成)・扶桑さん大破利根さん中破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん筑摩さん利根さん中破敵全滅
○7回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦蒼龍さん中破・T字有利翔鶴さん利根さん大破筑摩さん中破港湾棲姫さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
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…昨日から11月に入りましたので拡張海域のゲージが復活、そちらの破壊を行っていくこととなりました。
海域によってはBGMがこれまでとは異なっていた場所があった様な…?

まず輸送船3撃沈任務も兼ねた3-5はこの数ヶ月は順調に推移していた記憶があったのですけれど、今月は残念ながら道中での撤退が頻発、これまでは運がよかっただけ、ということが判明してしまいました。
それでも何とか完了、ただボス撃破は4回で北方海域任務には1回足りませんので、どこかで3-3出撃を実施あと1回ボス撃破をしなければなりません。

2-5は夜戦でリ級さん改編成が多く出たもののそれでも大破なく、それに敵全滅もできていて、大破撤退なくゲージ破壊に成功しました。
こちらもボス撃破は4回で南西諸島任務には1回足りず、あとはろ号作戦も兼ねて他の拡張海域出撃の合間に潜水艦隊を2-3へ派遣していくことに…ただはじめの出撃でボスへ到達しましたので、輸送船は1も撃沈できませんでしたが…。

1-5では恐れていた最低最悪の事象たるエラー発生が出現、艦隊に無意味な疲労をつけてきてため息をつかせてきます…はぁ…。

4-5でもエラー発生という最低最悪の事象が牙をむき、人の心を折りにかかってきます…戦闘結果よりも画面が変わる際にエラーが出ないかと緊張を強いられてしまうというのはちょっと、つらすぎるのですが…。
大破撤退も発生してしまうのですけれど、ただついうっかり編成を変更しないままゲージ破壊直前状態で出撃、ボス戦でぼこぼこにはなるもののゲージ破壊に成功…重い編成にしないまま終わってしまい、これはこれでよし、でしょうか。
でも、そうなると、来月以降もゲージ破壊直前にわざわざ編成を変更する必要はない、ということになりますけれども、どうしましょう…。

エラー発生という恐れていた最低最悪の事象の発生はあったものの、ともかく4-5までのゲージの破壊には成功しました。
あとは1-6をや月間任務を実施しつつ、5-5と6-5をどうするか…今のところ5-5は費用対効果に見合わずまたここ2ヶ月の様に任務での出撃というのもありませんので回避予定なのですが、6-5はサラトガさんの任務があり、そのため今月も破壊を目指すことになりそう…。
そのサラトガさん、これまで黒い服ver.の装甲空母で運用していたのですけれど、任務の説明文を読む限りどうも白い服ver.の装甲でない空母で挑まなければならないっぽい…仕方ありませんので戻しますけれど、任務が終わったらまた装甲空母にしようと思います(瑞鶴さんなどと違いサラトガさんは装甲空母仕様のほうが搭載機数も多くなりますので…)
…ただ、サラトガさんの服の色に関しては、黒よりも白のほうが好きですが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月01日

ねこのおひめさま

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□にゃんこデイズ(3)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『今日も女の子を攻略した』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていきますけれど、この巻では新たな猫さんとの出会いがありました。
それは以前している『よるのないくに2』のヴェルーシュカさんの様な雰囲気の無表情で中性的な容姿をした野良猫なかた…野良猫ですので名前はなかったのですけれど、しーさんによりナナという名前をつけてもらいました。
ひょんなことからしーさんと仲良くなったナナさんは皆さんの家の隣にある空き家で暮らしはじめるのですけれど…?
…今日の日誌のタイトルはナナさんがしーさんに見せた絵本のタイトルから…。

その空き家には友子さんの幼馴染でしたかたがかつて暮らしていたのですけれど、春が訪れ友子さんも1年進級をしたそのとき、そのかたが帰ってきました。
それが友子さんより1つ年下な笹瀬いろはさんというしっかりした性格のかた…再びその家に彼女は家族で暮らすことになり、空き家でなくなったということでナナさんは出て行こうとします。
ここから紆余曲折を経てナナさんはいろはさんの飼い猫になるのですけれど、ナナさんの性格もあいまってこのあたりの展開は個人的にかなり好きかも…?
また、いろはさんは友子さんがあづみさんにべったりなのを見てそれを改めさせようとするのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子が悪くなく…?
ということで、新しい猫や人も登場しつつ、やはり基本的にかわいく微笑ましい作品で、続きも期待したいところ…アニメの第2期もしていいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しましまライオン(2)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『お嬢様はアイスがお好き。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に動物がメインのお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間として学校生活を送る元動物の皆さんの日常が描かれていき、楽しく微笑ましいものとなっています。
そうした皆さん、日常を送るうちに関係も深まっていき…でもまこさんはやっぱりいおんさんが怖いみたいです?

もうすぐ皆さんが人間になって1年がたとうとする頃、皆さんで動物園へ行かれる機会があるのですけれど、皆さん動物としゃべることができるという…別の種族の動物ともしゃべれていましたけれど、ここへくるまで他の動物に会う機会は…?(いえ、気にしないでおきましょう)
まこさんはシマウマと仲良くなるのですけれど、一方のイオンさんはライオンにちょっと手厳しい言葉をかけられてしまい、折り悪くその次のお話では神を名乗る存在がこれまで自身が散々勝手をしてきた付けを皆さんに払わせようとしてきます。
一応選択肢は提示されましたので、皆さんは人間のままでいることを選ぶ…のですが、動物園での会話などからいおんさんだけは別の選択肢を選び…。
その様な急展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…そこからエピローグへ至るまでの展開がちょっと急かつあっさりし気味で物足りなさを覚えてしまいましたけれど、そこまでのお話はよいものでしたかと…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアなかたがた、特にやはり千鳥さんと新菜さんの関係がよく…3.5になったのはこのお二人の関係によるものです。
ということで、こちらは最後はやや物足りなさを覚えたもののよきものでしたかと思います…神を名乗る存在はもう少ししっかりしてもらいたいものです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装副砲、32号対水上電探、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成加古さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…南西諸島任務の2-2はストレートといえる結果になりましたけれど、ろ号作戦がほとんど進まない…。

今日から11月ということで、拡張海域のゲージ破壊がはじまります…何とか、エラー発生という最低最悪の事象だけはやめてくださいね、ね…?
ちなみに昨日は遠征からの帰還時と装備変更時に1回ずつフリーズしただけで、出撃中のエラーはなし…何とか、このままの調子で…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月31日

不思議の国の不思議なお話

先日は…
アーキテクトさん
以前観ました『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんを完成させることができました。
アニメでスティレットさんと並んで(人間を入れるとあおさんも…/何)特に大好きでした彼女はとてもよい雰囲気で、お迎えできてよかったです…今後は『艦これ』のゲージ破壊などがありそれが落ち着くまで製作は中断しそうですけれど、スティレットさんとフレズヴェルクさんを作っていきましょう。


では、先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ひなこのーと(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.7)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第10話は『ぱぱぱぱれーど』ということで、劇団ひととせとしての初公演を行うことになるお話…。
真雪さんが衣装合わせで物凄く張り切っていて、着替えさせて遊びたい、と本音が出てしまっていましたのに皆さん付き合ってあげることに…堪能した真雪さんですけれど、最後に残った1着の衣装を自身が着せられることになってしまって…?
その様な場でひな子さんが自分の母親が初公演を見にくる、というお話を告白…皆さんはより張り切りますけれど、お店のリフォームなど演劇以外のところで張り切ろうとしてしまい…?
ルリ子さんも協力してくださり、急遽お店で泊りがけの合宿を行うことになってしまったり…。
そうして迎えた初公演初日、ひな子さんの母親がやってきて見学していきますけれど、その去り際といい嵐の様な人…次話にあった帰省のお話を鑑みると、日帰りでどこまで帰れたのか気になりますが…?
初公演、しかも母親が観にくるということもありひな子さんはものすごく緊張をしてしまいますけれど、皆さんの支えもあり無事に成功させることができたのでした…今日の日誌のタイトルはその初公演の演劇タイトルから…。

第11話は『ゆくとしくるとし』ということで、年末年始にかけてのお話…。
クリスマスを迎え、そこでまた喫茶店の集客力upの意味も込めて劇団ひととせの公園を行おう、というお話になります。
クリスマスらしい演劇タイトルにすることになりましたけれど、役者の数が足らず…そこで、トナカイの代わりに鹿をひな子さんがどこからか連れてきました。
演劇は盛況のうちに終わったのですけれど、くいなさんの見立てではそれは演劇内容よりも主に千秋さんの衣装と本物の鹿によるところが大きかったみたいで…?
そうして年が明けると、都内に実家があるという真雪さんとくいなさんは帰省をしたのですけれど、ひな子さんは数日では帰れない様な場所に実家がある様子ですので大家である千秋さんとともに残ることに…今まであまり千秋さんと二人きりで話したことのないひな子さんは緊張してしまいます。
その様なひな子さんに対し千秋さんは毎年年始にしているというアルバイトへ一緒に行かないか誘い、接客ということで新年から上がり性を克服できるチャンスだとひな子さんはそれを受けるのですが…ともあれそこではゆあさんともお会いしたり、あるいは千秋さんの新たな一面を見ることもできたのでした。

第12話は『あこがれのばしょ』ということで、こちらで最終話となります。
夜、何やら真雪さんがキッチンで怪しげなことをしていることを目撃したひな子さんは不安で眠れなくなりましたけれど、バレンタインのチョコレートを作っているだけでした。
その真雪さんは皆さんに作っていましたけれど、明らかにメインの目的は千秋さんへのもので…ゆあさんも千秋さんに渡そうとするもののなかなか勇気が出ず、けれど最後はひな子さんや真雪さんの言葉もあり渡すことに成功、それに対し千秋さんはお礼の意味も込めて放課後に喫茶店へゆあさんを誘うのですけれど…?
翌日、千秋さんはバレンタインのお礼の意味も込めて真雪さんを演劇に誘うのですけれど、他の皆さんも誘っているということで真雪さんは少々拗ねてしまい…ただ、その際にひな子さんたちにとり憧れの場所である劇場なスズランも見に行くとなり、そこの場所を教えたのは真雪さんでしたので、それに意味を見つけて一緒に行くことにしたのでした。
駅でひな子さんが迷子になってしまったりしつつもまずはその劇場を見て、そして演劇を観ていくのですけれど、そこには偶然ゆあさんやルリ子さんもおり、皆さんで喫茶店へ戻り食事をすることに…そしてスズランで演劇ができることを目標にこれからも頑張っていくことにしたのでした。
…エンディングのアニメーションが最終話のみ少々別のものになっていました?

ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、最終話も波乱なく何か特別なことをするというわけでもなく、平穏なうちに進みました…よい意味では安定していましたけれど、逆に言えば最終話という雰囲気はありませんでした?
普通にこの先もお話は続く様な感じでしたし、原作は今現在もまだ続いていますので、このまま第2期を繋げていいのですよ?

お話のほうは演劇要素を絡めつつも正統派といえる学校を舞台にした日常ものということで、その点ではかなり高いレベルで安定したよきものでしたかと…非常に微笑ましく、安心して観ていられます(ちょっとあざといところもありますけれど…次回予告のイラストは一体…)
登場人物も皆さんよく、特にゆあさんと真雪さんがかわいらしすぎます…原作でももちろんそうでしたけれど、こちらはアニメで声がついたり動いたりするとよりそう感じられる様になったのでした。
その他、こちらの原作はキューンなレーベルで、このレーベルの作品は過去に以前原作を読んでいて以前観ている『パンでPeace!』と以前原作を読んでいて以前観ている『にゃんこデイズ』がアニメ化しているもののそれらはショートアニメでしたのに対し、今作は普通の長さのアニメになっていました。

イラスト…作画は問題なくよきものでした。
内容は楽しく微笑ましいもので、よき日常ものです。
音楽もなかなかよきものでした。
声優さんはもちろん問題のないよきもの…真雪さんがよい意味で『艦これ』の大鯨さんにしか聞こえない…(何)
百合的にはどうでしょうか、千秋さんに対するゆあさんや真雪さんがなかなか悪くなく…?
おまけとしては毎巻ブックレットやCDがついてきます。
ということで、こちらは個人的には大好きといえる満足できた作品で、とてもよきものでした…今作や『フレームアームズ・ガール』や以前観ている『ブレイブウィッチーズ』など、かなりよい作品に巡り会えていて嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、失敗、流星改
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行直後エラー発生強制終了
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:ボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま無意味な場所行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐中央:3(2連続:1・エラー発生無効化:1)
○はじめの分岐北上:5(4連続:1・エラー発生無効化:1)
○ボス到達前軽空母戦:3(はじめの分岐南下:1)
○ボス到達:7(3連続:1・2連続:1・エラー発生無効化:1)
○空母撃沈数:22
○エラー発生:3
○損害:大破1(無意味な場所での発生:1)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:16
○損害:中破1
○エラー発生:1
-----
…ここ最近連日エラー発生という最低最悪の事象に苦しめられているのですけれど、昨日もいきなり、輸送船3撃沈任務のはじめの出撃からそれを早々に発生させられ、ただでさえ気が落ち込み気味の中で人の心を折ってきます。
しかもその後も羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在が立ちふさがってしまい、月曜日から大荒れ展開へ…。

エラー発生という最低最悪の事象は1-4への出撃でも、しかもはじめの出撃を含む複数回、さらにはボス確定ルートに乗れた後やボス戦直後に出現と、もう心底うんざり、げんなりさせられたため無意味についた疲労を間宮さんと伊良湖さんを2つずつも使って強制的に吹き飛ばしてしまいました(さすがに3回めはもう全てを諦めましたが…)
このエラー発生さえなければはじめの分岐での南下が発生しないままにい号作戦を終えられていたはずなのですけれど、エラー発生連発でせっかくのボス行きを抹消させられ続けた結果、ついにははじめの分岐での南下からのどうしようもない場所行きを連発させられてしまうに至り、もうあらゆる意味でため息しか出なくなります…。

ここまでの展開から容易に推測できる通り、あ号作戦進行のための1-5出撃でももちろんエラー発生という最低最悪の事象は当然の様に発生、それでも1回でしたのでまだ…いえ、1回でも発生すること自体がおかしいのですが…。

北方海域任務については、今週は明日から11月に入り拡張海域のゲージ破壊がはじまりますので、ひとまずそちらでの実施とすることとしました。
…ゲージ破壊でこのエラー発生連発を引き起こされたらどうしましょうか…心が折れるどころではすまなさそうですが…。


『よるのないくに2』は2周め、ミュベールさんが仲間になったところまで進みましたけれど、ここからサブクエストが大量になり、2周めから可能となった月齢を無視して全クエストを消化を目指そうと思います(ここまでは月齢通りに進めても全クエストを消化できたのですけれど、さすがにここからは無理…)

ゲームといえば、『カタハネ』のヴィータさん版が来年1月25日に発売予定となり予約できる様になっていましたので予約をしてみました…PC版は購入したものの百合でない年齢制限あり描写が確認できてしまったので放置となったものの、ヴィータさん版は年齢制限がないので大丈夫、なはず…。
ただ、以前している『百合霊さん』のフルボイス版の発売日が来年1月27日と、ほぼ重なる結果に…個人的には大好きな『百合霊さん』を優先したいところですけれど…?
…『百合霊さん』も年齢制限あり描写は少ないのですからヴィータさん版などにすればよいのに…(あと以前している『ことのはアムリラート』や以前している『りりくる』あたりも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月30日

私も―『また』この5人で音楽をしたい。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきものなのですが…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(2)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは下で触れる通りアニメDVDを購入している作品のコミカライズ版…原作はよく解りません?
…下で触れる通り昨日アニメDVDを観た、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではりみさんをバンドへ誘ったものの断られたところから…彼女がどうして誘いを断ったのかというところから、その彼女が色々な不安などを振り切ってバンドに参加してくださる顛末が描かれます。

そして後々メンバーに加わるたえさんとの出会いも描かれていきます。
その様な今作はアニメのコミカライズ版ということで、お話は完全にアニメをなぞっているのですけれども、お話自体はアニメ本編と同じながらアニメよりも色々描写が詳しくなっています。
正直にいうとアニメはやや微妙な印象を受けるところが少なからずあって購入をしたのを早まったかも、とすら考えてしまうこともあるのですけれども、でもこちらを読むとやっぱりよい作品でアニメを購入してもよいのではと考えるのも自然かなと感じる…う〜ん…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、こちらはあとがきにもある通り展開はアニメ本編にあっという間に追い越されてしまいましたけれど、そのアニメでは見られなかった描写も多々ありその意味でも面白いものですので引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティアのスペシャリテ』と同じものとなります。
こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読みましたけれど、、帯によるとこれ自体はゲームのコミカライズ版らしい…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのバンドの活動が描かれていきますけれど、前半では友希那さんがプロからのスカウトを受けRoseliaではなくそちらで目標にしているフェスへ出られるという誘惑が出てきたり、紗夜さんの妹へ対するコンプレックスなどからメンバーの関係が次第にぎくしゃく、崩壊寸前になってしまいます。
もちろん、最終的には皆さん解り合うことができ、かえってこれまでよりも…それまではちょっと関係が希薄な面も見られた皆さん、よい関係になっていくことができました。

そして後半ではいよいよ目標にしているフェスへ出るためのコンテストに参加することになります。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ですので最後はもちろんそのフェスに参加…できるかと思いきや、少し意外な展開を見せます。
とはいえそれはけっして悪い終わりかたではなく、皆さんのこれからを思うとこれでよいのかなとも思える、これからさらに皆さんで頑張っていくという前向きな終わりかたになっていたのでよいのではないでしょうか。
…アニメのほうにRoseliaが少しだけ登場したシーンがありましたけれど、この本編後と考えるのが自然でしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはリサさんの友希那さんへ対する想いなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第6巻を観てみました。

第11話は『歌えなくなっちゃった』ということで、オーディションを受けた香澄さんの声が出なくなったお話…。
小声は出る様子で、また練習しすぎのため声がかすれたという結論になりましたので、オーディションはあと1回しかないので焦る気持ちも出るものの、しばらく練習を休むことに…。
しばらくすると声も出る様になりましたので、練習を再開…しますが、いざ歌おうとなるとまた声が出なくなってしまい、ショックで香澄さんは練習を飛び出してしまいました。
後を追ってきた皆さんに言葉をかけられ、それに歌を全員で分担して歌おうという提案も受け、それまでちょっと難しく考えすぎてしまっていてそれでスランプ状態になっていた香澄さんもようやく本来の姿を取り戻し歌うことができる様になったのでした。

第12話は『キラキラしちゃった!?』ということで、香澄さんも本来の姿になり、いよいよ最後のオーディションに挑むことになるお話…。
その前に期末試験があったりし、それは多分何とか乗り越えられたと思われ…オーディション前日にはたえさんの家でお泊りをしたりもして…?
そうして迎えたオーディション、無事にやり切った…かと思ったのですけれど、有咲さんがミスをしたと泣き崩れてしまいます。
それでもやり切ったという熱意は伝わった様子で、オーディションは合格をもらえたのでした。

ということで、今回は11話がかなり重苦しいお話となっていましたけれど、挫折を皆さんの支えで乗り越えそして一度失敗した壁を乗り越える、というのはよいものです。
第11話終盤から第12話はよきもので、有咲さんが泣き崩れてしまわれるあたりはこちらも泣けてしまいそうに…やや微妙な印象を受けることもあった今作ですけれど、やはりよいところはよくって…?(作画がやや微妙、というのがその印象を受けさせているのかも…)
展開的には次のお話で最終回になりそうな気もするものの、全何話あるのか解らないのでもしかすると2話あるのかも…最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、爆戦
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終了、あとはのんびりレベル上げと非常にのんびりしたものでした。
ただ、今日はまた各種週間任務が発動しますし、水曜日からは11月になり拡張海域のゲージ破壊や月間任務が発動しますので大変になりそうです?

通信エラーという最低最悪の事象はやはり消え去らず、昨日は1-5で複数回発生させられた上に5-3でのレベル上げ時にも出現…損害はそのままに疲労を増大させ経験値を「なかったこと」にするって、ひどすぎません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月29日

命と食べ物を粗末にしてはいけません。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(9)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずのおバカでバイオレンスな日常が描かれており、このあたりストーリー性のないコメディ作品で第8巻まで出ている作品ということで、改めて付け加える様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場しましたけれど、やっぱりちょっと間抜けでしたりして…?
あぎりさんの出番は少なめですけれど、ソーニャさんとやすなさんが往々にして痛い目にあっているのに対し、彼女はどちらかというとそれを仕掛けたりする側…相変わらず危険なアイテムを持ってきたりします。
ソーニャさんとやすなさんはこの巻でもやはり死んでしまっているのでは、というオチに遭遇したりもし…このあたり、初期に較べて『カガクチョップ』の様なバイオレンスさが増えてきているかもしれません?
その他、巻頭カラーページには付録とともに『怪盗キルミー』が展開されていますけれど、こちらではあぎりさんも含め全員…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人…既刊の百合度評価は妙に低めでしたけれど、少なくとも普通のきらら系作品くらいはあるかと思います?
ということで、こちらはやはりよい意味、笑えるという意味で面白い作品で、次で二桁な巻数というきらら系でもかなり長く続く作品になってきましたけれど、今後も長く続いていただきたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(2)
○ひなこのーと(4)
○BanG Dream!(6)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となります。
『ひなこのーと』はこの巻で最終巻となり、大きなタペストリーがついてきました。

そして昨日はこれら3作品のうち『NEW GAME!!』の第2巻を観てみました。

第3話は『……うー、恥ずかしい!』ということで、新作ゲームのキャラクターデザインを青葉さんがコウさんと共同で行うことになったお話…。
キャラデザの担当ができるということで張り切る青葉さんですけれど、3D作業をしているひふみさんやゆんさんの会話に混じって意見を出したりすることができず、焦りの気持ちが出てきてしまいます…第2話に続いてちょっと重い雰囲気が漂います?
けれど、その様な青葉さんの気配を察知したひふみさんが、青葉さんをお昼に誘って応援をしてくださり青葉さんも気が楽になるのでした。
後日、ひふみさんが皆さんにお弁当を作ってきてくださることがあったのですけれど、この際にコウさんの行動によりひふみさんとりんさんがそれぞれちょっと複雑な感情を抱いたりしてしまって…?(このお弁当がえらく豪華でしたけれど、原作では確かおせち料理だったのでしたっけ…お正月やクリスマスイベントはスキップされてしまいましたか…)
一方、ねねさんは相変わらず大学へ通いつつ自力でプログラムを組んでゲームを作っていて、そのシーンがうみこさんのお仕事のシーの重なるのが面白い…後にうみこさんを呼んでそれを見てもらいますけれど…?

第4話は『この…にぶちんめ!』ということで、はじめさんが好きなアニメのファイナルライブのチケットを取得しようと奮闘されるところから…。
初期から応援していたので何としても入手したかったのですけれど、入手失敗…ひふみさんが譲ろうとしてくださいますけれどそれは遠慮、するとゆんさんが家族の分で取っていたものを1枚譲ってくださり、ゆんさんや彼女の弟さんや妹さんと一緒に観に行くことができ、はじめさんはゆんさんにかなり感謝をされるのでした。
一方、別の時間帯でのそのライブへ行ったひふみさんはねねさんと青葉さんに遭遇…はじめさんがはじかれたチケット購入の壁をひふみさんとねねさんは突破できた、ということなのですよね…。
そのひふみさんはある昼休みにコウさんとちょっとした話題で盛り上がるのですけれど、それを見ていたりんさんが嫉妬の炎を燃やしてしまい、その気配を察知したひふみさんは窮地に…けれどコウさんはその恐ろしい気配に全く気付かず、ひふみさんは思わずこのお話のタイトルな気持ちを抱いてしまうのでした。
また、ひふみさんは葉月さんやコウさんからキャラリーダーのお話を提示され、これまでよりも成長してきた彼女はこれを受けることにしたのですけれど、直後葉月さんに怒るうみこさんを見て本当に自分でやっていけるのか不安になってしまうのでした。
そして、ついに新作のプロトタイプ版に対する出資会社の評価が発表されることになり、無事好評価を得ることができたのでした…そういえば出資会社のプロデューサさん、オープニングやエンディングでメインキャラとして扱われていますっけ…。

第2期もこうして序盤を過ぎましたけれど、お仕事ものとしてしっかりしているところはしっかりしてその厳しさなどを見せつつ、面白いところはやっぱり笑えたりという意味も含めてとても面白く、やはりよい作品です。
上で触れたとおり原作にはあったお正月などのお話はスキップされていて、このあたりは全体的なボリュームなどを考えると仕方のない面もあるのかも…あとアニメの時系列が原作とは少々ずれていそうにも見えますし…?(社員旅行のお話はOVAで消化済み…)
続きにも期待して、楽しみにしたいものです。
…やっぱりりんさんの声は以前している『よるのないくに2』のリリアーナさんと完全に重なります(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、九一式徹甲弾、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3(5)撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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…昨日はすでにろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は放棄、かつ輸送船5撃沈任務が発動しましたので3撃沈任務は2の撃沈で何とかなるということでまずは潜水艦隊を2-3へ向かわせたのですけれど、こういうときの潜水艦隊はほぼ確実にボスへ行く傾向があり、昨日ももちろん言うまでもなくそうなってしまいました。
そうと解っているならはじめから通商破壊艦隊に望みを託したほうがよかったのでしょうけれど…そろそろ、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは廃止しませんか?

1-5への3回出撃任務は何事もなく終了、けれどそこでのレベル上げではやはりまたエラーが…昨日は演習で勝利したかと思えばエラー行きにされ艦載機が補充できないという悲惨な状態にもなったりと、何とかこの最低最悪の事象を食い止めないと、もうすぐありそうなイベントにも影響を及ぼしかねません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月27日

白雪姫と黒タイツ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかおバカな…?
□白雪姫と黒タイツ(1)
■御影石材さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、黒タイツをはくことをクラスメイトに要求される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は清流女学院というお嬢さま学校、お話の主人公はそこへ転入してきた黒川美玲さんというかた…長身で長い黒髪を眼鏡をかけたちょっと目つきの鋭い、そういうことや性格もあってクラスになじめないでいた女のかた…。
その美玲さんにある日、クラスの人気者であるかたが声をかけてきたのですけれど…?

それが白鳥雪菜さんという、クラスメイトからは白雪姫と呼ばれている、以前している『白雪の騎士』の沙雪さんの様な扱いを受けているお嬢さま…かなり色々と万能な、少しふわふわした性格なかわいらしいかたです。
その雪菜さんは極度の黒タイツフェチらしく、美玲さんにこそ黒タイツがよく似合うと目をつけ声をかけてきたのですが、おりしも季節はこれから夏へ向かおうとしているとき、その様な暑いものははけないと美玲さんは拒否、けれど彼女はしつこく迫ってくるのでした。

その他登場人物としましては、美玲さんの幼馴染で前の学校までは一緒でした倉敷亜麻寧さん…一言でいえばツンデレな微笑ましいかたです。
あとは雪菜さんを慕うクラスメイトのかたがたなのですけれど、美玲さんに声をかけてくる谷々藍さんというなぜか冬服を着た謎の下級生の存在もあり…彼女がどういうかたなのか、この巻ではさっぱり解りません。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは基本的にはおバカなコメディといえるのですけれど、はじめの出会いはどうであれ一緒にいるうちに友人となっていくお二人の関係がよいものです。
そこに亜麻寧さんなど周囲のかたがたも絡んできて、人間関係は基本的に微笑ましい…藍さんがどういう存在なのか、これがちょっとよく解りませんけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には美玲さんを巡る雪菜さんや亜麻寧さんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカかつこれからの展開にも期待ができそうなもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、25mm連装機銃、14号対空電探、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成摩耶さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
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…輸送船撃沈任務で昨日の通商破壊艦隊の様な流れを見せられるとため息しか出ません…はぁ…。
南西諸島任務もはじめの出撃でいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えたものの、その後はかなり安定して下さり一安心…。


先日クリアした『よるのないくに2』は2周めで親密度が引き継げるうえに月齢システムも廃止されるということで、全員の親密度やサブクエストを観ることができそう、とういことで2周めを実施することにしました。
ところが月齢は普通に進行し、本当に大丈夫なのか不安に…ですので一旦延々休み続け新月になるまですすめるとどうなるか確認、すると新月直前から月齢が進まなくなり、どうやら大丈夫そうです。

あと、先日の日誌で2周めはエクストラシナリオがありそうと書いたのですけれど、どうもそれはなさそうな雰囲気…いえ、エクストラが開放されるとなっていたのでそれはてっきりエクストラシナリオのことかと思ったのですけれど、それはただ単にサウンドモードやCG鑑賞モードなどのことで、音楽やCGの埋まり具合を見ると、そこまで大幅な追加要素はなさそうに見えて…?
しかし、ただでさえボリュームが少なめですのに以前している前作の様なエクストラシナリオもないとなると、いよいよすかすかな印象が…戦闘面などは楽しいのは確かなのですけれど、ちょっとさみしい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月26日

よるのないくに2 〜新月の花嫁〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
面白いことは面白いのですが…?
□よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.8)
 ○システム評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去に前作をしていることもあり購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんになりますけれど、PS4と任天堂の新機種でも同時に出ている様子です。

内容としましては、月の女王という妖魔へ生贄にされそうになっている幼馴染を救うべく戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
その様な今作はナンバリングが振ってある様に以前第1作をしており、舞台も同じ世界でのお話、ということになっています。
前作の主人公であるアーナスさんも登場するのですけれど、彼女の言葉から今作は前作から数十年は経過した後のこと、ということが解ります…その割に文明レベルは前作と変わらない様子なのですが、気にしないでおきます?

今回のお話の舞台は教皇庁のある場所の近く、以前その教皇庁のある国の首都があった周辺一帯…。
教皇庁は月の女王という強大な力を持った妖魔に対し、かつて夜の君に対して行っていたのと同様に生贄…刻の花嫁と呼ばれる存在を捧げることによりその存在が世界を滅ぼすのを抑えているといいます。
主人公のアルーシェさんは教皇庁所属の騎士なのですけれど、その刻の花嫁と呼ばれる存在に選ばれたかたを護衛することに…ところがそのかたは彼女の幼馴染であるリリアーナさんであり、前作のアーナスさん同様にその様なことはさせないと考えるわけですけれど…?
ちなみにアルーシェさんも前作のアーナスさんに近しい性格…ややおバカなところも同じです?(ミュベールさんとのイベントの際にその傾向が顕著に見られます)

前作は人間キャラは主人公のアーナスさんのみが戦うシステムでしたけれど、今作は複数人いる人間キャラを一人任意に選んでパーティへ入れ一緒に戦うことができます。
そのリリアーナさんも戦えるほか、同じく幼馴染で騎士なルーエンハイドさん、半妖で当初は感情を失っているヴェルーシュカさん、アルーシェさんを救った研究者のカミラ博士、アルーシェさんの元上官で妖魔になってしまったミュベールさん、有名なショコラティエのエレノアさん、前作の主人公のアーナスさんを使用できます。
ちなみにメインストーリー上は誰かを強制して使用することはなく、誰を連れて行ってもよく、逆に言えばメインストーリー上でパーティメンバーがお話に絡むことがない、ともいえます…サブクエストでは個々のかたがたのクエストが発生し、それによりその個々のかたがたの掘り下げが行われていきます。
個人的にはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんが特にお気に入りです。

それらのかたがたには親密度も設定されており、それを上げていくとアビリティが増えたり、最大にすると専用装備が得られたりしますけれど、エンディングに影響するかは不明…。
いえ、1周めではルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんとリリアーナさんの親密度を最大にした状態で終えたのですけれど、何ともいえない、どちらかというとバッドエンドっぽい終わりかたをしてしまい、しかもヴェルーシュカさんは一切関わってきませんでしたから…。

前作同様に従魔も存在しパーティに加えて一緒に戦うことができます。
前作では従魔を加える条件にかなり運が絡みましたけれど、今作は特定の場所に行けば宝箱同様に固定で存在して加えることができますので、普通に全員加えることができるかと思います。
個人的にはカエデさんとアリスさんという人形お二人が大好きでしょうか。
…前作では従魔のことをセルヴァン、と呼称していましたが今作ではその様な呼称はありませんでしたっけ…(代わりに人間キャラをリリィ、と呼称…)

その様な今作、1周めは月齢というものが存在し、1日経過するごとにこれが減っていって新月に達するとゲームオーバーとなりますので、あまりのんびりすることはできず、ただ章ごとのボスを撃破すると月齢は回復しますので、新月直前までサブクエストなどを実施し新月前日にお話を進める、というかたちがいいです。
そして昨日も新月直前まで、ミュベールさん関連のクエストを実施…彼女は2つのクエストを同時進行できるのでその意味でも楽で、また使ってみると結構使いやすいかたでもありました(ただ、状態異常を相手にかけるのが前提になりますので、ボス戦には向かないかも…)

新月前日になり、いよいよ最後の敵である月の女王に挑んだのですけれど…難易度を一番簡単にしているからか、思いのほか、ものすごくあっさりと終わってしまいました。
ただ、エンディングが上で触れたとおりややバッドエンドにしか感じられない、アルーシェさんとリリアーナさんのお二人が犠牲になり世界の崩壊を食い止めるため永遠に時を止め続け、その様なお二人が去るのをルーエンハイドさんが見守る、というものになってしまいました。
後味が悪い上に、これは今作全体でいえることなのですけれど、お話が説明不足でしたりあっさりしすぎたりしてしまって物足りなさすぎます…教皇やルルド教団、アルーシェさんの心臓の件などはどこへ行ったのです…。

前作は1周めが終わると同じデータでエクストラシナリオなどができる様になりましたけれど、今作はクリアデータを読み込むとはじめからになってしまいます。
ただ、その場合親密度などかなり色々なものが引き継げるうえ月齢システムもなくなり、さらにやはりエクストラシナリオはあるらしい…親密度が引き継げるというのはとても大きく、すかすかなシナリオを補完する意味でも全員分の親密度関連イベントは見ておきたく、しかも月齢システムがなくなるということは思う存分サブシナリオを消化できるということにもなり、これは2周めを実施する価値は大いにあるといえそうです。
…全員の親密度を最大にしたらエンディングが変化するとか、そういうことがあるとよいのですが…。

その他、アルーシェさんのレベルが最低でも40まで上がったりと、前作に較べてレベルが普通に機能しています。
従魔を加える方法など、システム全般は前作よりよくなっている印象…月齢システムは『アトリエ』シリーズの様ないらないシステムでしたが、2周めで撤廃されるのならばまだ…。
前作にあって今作にないものといえば、そういえば闘技場やそれに類するものはありません…個人的には、あれは面倒でしたのでなくなってよかったです(処理落ちしますし/何)
あと、ダンジョンが全体的に簡略化されていた印象を受け、それにボスは一度倒すと再戦は不可能になっています…後者に関しては、それが自然といえばそうなのですけれど…?
昼行動システムもなくなっていました…個々のパーティメンバーのサブクエストに力を入れたのかもしれませんけれど…?

イラストは前作同様にかなりよいものです。
グラフィックは前作同様かなと思います?
システム面は前作よりも概ねよくなっていた印象で戦闘はやはりとても楽しいです…月齢システムは置いておきます(何)
内容のほうは悪くはないのですけれど、お話は全体的にかなりあっさりしている印象…前作でも同様の印象を受けましたけれど、今作はそれ以上な気がして、少なくともそのあたりは同じくガストさまな作品な以前している『ブルーリフレクション』のほうがずっと満足できるかなと…。
音楽はやはりかなりよいものかと思います。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
難易度について、難易度選択ができるので、少なくとも一番簡単にしておけば最後の敵も恐ろしく弱いです(最大難易度は一度クリアしないと選択できません)
百合的にはどうでしょうか、確かにアルーシェさんとリリアーナさん、あるいはルーエンハイドさんの関係はよいのですけれど、前作のお二人ほどの印象はないかもしれません?
付加要素については、プレミアムボックスで購入しましたのでサントラなどもついてきました。
ということで、こちらはストーリー面などで多少物足りなさは覚えるもののそれでもメインとなるアクション面などは満足できるもので、音楽なども非常によい、総合すると十分よき作品でしたかと思います…と、前作と同じ締めになりましたけれど、ただストーリー面の物足りなさは「多少」ではなく「結構」かも…。
今後ですけれど、2周めがかなり親切仕様になっており、戦闘などはかなり楽しいですから、2周めをのんびり実施していこうと思います…その後は今作と同時に届いて、でも微妙に感じられて放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』にもう一度だけ挑戦してみます、か?(当初は『よるのないくに2』も微妙に感じられて以前している『FLOWERS』冬編が終わるまで放置していて、そこから改めてやってみると面白く感じられる様になっていましたし、そちらも改めてやってみると印象が変わるかもしれず何より一応あさかなとすみりおのパーティも組めますから…?)
…ともあれ、前作を楽しめていれば今作も十分に楽しいので、前作をされていたはずなとっても大好きでお世話になっている、お会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしていますあのかたも、よろしければされてみてもよいのではないかなと…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□私の百合はお仕事です!(2)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では陽芽さんと美月さんの間に以前何があったのか、ということについて語られていくのですけれど、これは…陽芽さんは彼女なりに美月さんを想った結果あの様な行動に至ったというのですけれど、あれでは美月さんが裏切られたと感じてしまうのも仕方ないかと…。
美月さんの行動のほうが正当性が高い様に感じられますけれど、でもあの行動をされたらもちろん陽芽さんが美月さん同様の気持ちになり、そしてお互いがお相手のことが嫌いであると同時に嫌われていると思っても仕方ないわけで…要はお互いの結構極端ともいえる性格が引き起こしてしまった悲しいすれ違いです。

その過去のすれ違いを引きずっている結果、お店でのお二人もかなり危うい雰囲気になり、他の皆さんやお客さんにも不安が広がってしまいます。
ただ、それはお互いの真意を解っていないうえで起きているすれ違いであり、そして少なくともお互いにすれ違う前はかなり…特に美月さんのほうはかなり陽芽さんに対し好意を持っていたこともあり、最終的にはある程度本音でぶつかり合って過去のすれ違いを埋めることができました。
お店でのお二人の関係も修復できたのですけれど、それとともに美月さんのほうは陽芽さんへ対しあるいは過去以上の好意が出つつある様にも見えたりし…?

一応お二人の関係は一件落着となり、お店では新たなイベントが開催される様子、この巻はそれに少し触れられたところまでといったところなのですけれど、どうも果乃子さんに焦点が当てられそう…やはり彼女は陽芽さんに対しかなりの好意を抱いている様子で、果たして…?
その他、巻末には過去の陽芽さんと美月さんの、仲がよかった頃のおまけ漫画も収録…。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか面白く、また果乃子さんはどうなることか…?
ということで、こちらは第1巻の印象はそこまでではなかったのですけれど、この巻にきて百合的なことも含めかなり面白くなってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、失敗、水偵、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4(4連続:1)・うちエラー発生無効化:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:1→任務放棄
○エラー発生:1
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
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…南西諸島任務の2-2では4連続でボス前での南下…ろ号作戦を進めるためにあえてその悪い流れのままで続けますが、その4回めの輸送船エリア到達時、戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
それで心が折れ、またボスへもほとんど進まずろ号作戦も50%以上達成マークがつきましたので昨日は南西諸島任務を完了することなく終えました。
最近これに限らず、装備変更や遠征からの帰還、編成変更などのタイミングでエラー、あるいは接続の遅延が多発してしまっているのですけれど、何なのでしょうか…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、満潮さんに改二仕様が実装された他、朝雲さんと山雲さんに限定イラストが実装されたりもしました。
満潮さんは12.7cm連装砲C型改二なる新しい主砲を持ってきてくださったりもしました。

新しい任務として第八駆逐隊を含む艦隊を1-2と2-2へ出撃、という任務が出現…第八駆逐隊って朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さん、でよいのですよね、ね…?
その4人でしたらすでに全員レベル99に達していますので、その任務自体は問題なさそうなのですが、運営電文を読む限り5つくらい関連任務がありそうですので、これですむとは思えません…ひとまず、満潮さんの近代化改修が完了してから実施しようと思います(1-2くらいでしたらすぐにしてもよさそうな気もしますが…?)
満潮さん
…第八駆逐隊のかたがたはこれで全員に改二仕様ができたのですけれど、満潮さんもとってもかわいかったりと、全員とってもよい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月25日

最後の夢、最後の望み

先日は…
轟雷さんの改仕様…
過日届いた『フレームアームズ・ガール』DVD第4巻についてきた轟雷さんの改仕様なプラモデルを完成させることができました。
轟雷さんは第1巻にも素体ver.がついてきたのですけれど、白を基調としたこちらの仕様もよいもの…アニメではあまり活躍は見られなかった気もしますが…(何)
今までデカールというものを貼ってきておらず、でも今回はかなり多岐に及び貼る場所がありましたので貼ったほうが明らかに見栄えがよくなりますよね、ね…でもあれ、どうにもよく解らなくって…。
あと、以前届きましたコトブキニッパーで作ろうかとも思ったのですけれど、もったいなくって、それに今使っているニッパーの様に錆びたりしないか不安で、結局その錆びたニッパーで作ってしまいました…。

上で触れたとおり轟雷さんは素体ver.と改仕様のお二人になり、同一人物複数人所持はどうなのかなと少し考えていたものの、轟雷さんがお二人いらしたことにより同じかたがいらしてもいいかな、ということで…その先日はこの様なものが届いてもいました(何)
つい購入…
…こちらはスティレットさんとフレズヴェルクさんのプラモデルとなります。
スティレットさんはすでにDVD第2巻についてきた素体ver.がいらっしゃるのですけれど、フル装備ver.も気になっていて…轟雷さんが上で触れた様なことになったので思い切って購入をしたのでした。
一方のフレズヴェルクさんはアニメでの重武装がかっこよくて購入…イラストは駒都えーじさまです?(今までのかたがたは全員島田フミカネさまっぽい…?)
…轟雷さんやバーゼラルドさんのものもありましたけれど、前者はすでにお二人いますし、後者はDVD第3巻についてきた彼女がすでにフル装備ver.でしたので購入は見送り…(えっ、マテリア姉妹は、ですか…?/何)

実のところ、スティレットさんは色違いver.を予約していたりもして…その他現状予約をしているかたとしては、イノセンティアさんの色違い(?)にアニメにはいらっしゃらなかった白虎さんというかたも予約をしています。
あとは迅雷さんはすでにお迎えしており、できることならばどうにかして、スティレットさんと並んで特に大好きなアーキテクトさんをお迎えしたいのですけれど、品切れ…むぅ。
ともあれ、DVDは全巻届き、また予約をしているかたがたも当分は届かないと思われますので、今回のお二人をのんびり組んでいきましょう…下で触れる『よるのないくに2』が結構大詰めの段階に差し掛かっていて気になったりもしますし、焦ることはありませんので作成開始はその『よるのないくに2』が終わってからにしようかな、と思います?


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ホームズさんは推理ができない。(2)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の予感通りに生徒会長さんがこの作品をコメディから一挙にドロドロとした雰囲気のものへ持っていってしまいました…この巻では彼女の妨害を何とか振り切るお二人の姿が描かれていきます。
その過程で風紀委員なお二人の関係がどの様なものなのかも垣間見られまして…?

後半ではどうして生徒会長さんがその様な嫌がらせばかりをしてくるのか、ということが彼女と美月さんの関係も絡めつつ描かれていきます。
生徒会長さんの過去からしてああなってしまうのも仕方のない面があることは理解でき、また最後はめでたしめでたしで終わりはするのですけれど、けれど読んでいて愉快な気持ちにはならないのは確かで…このあたり、終わりよければ全てよしとできるかどうか…。
と、その生徒会長さんとの関係が解決したところで今作は完結、最終巻となります…お二人はこれからも探偵と助手として活動していくことになります。
その他、巻末にはワトソンさんがホームズさんの家にくるお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、周囲の皆さんはなかなかよい感じですけれど、メインのお二人は恋愛一歩手前、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないのですけれども、ちょっと、主に会長さんの行動のために気持ちよくは読めなかったかも…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1(うちエラー発生無効化:1))
○エラー発生:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
○エラー発生:1
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…南西諸島任務での2-2ではボス到達直後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、しかも潜水艦隊による2-3でも初戦終了後にそれを引き起こされ、羅針盤とかいう邪悪な存在以上のこの敵の出現には心底うんざり、げんなりさせられます。
羅針盤とかいう邪悪な存在自体は、高速建造材とかいう完全無意味な場所行きが1回発生してしまった他は、輸送船をほとんど撃沈できなかったことに目をつぶれは落ち着いていたのですが…残念です。

今日はメンテナンスがあり、運営電文の説明を読む限りでは多分満潮さんに改二仕様が実装されそうです?
そして来月はイベントがあるみたいなのですけれど、秋と冬とで前後編になるというのは一体…?


『よるのないくに2』は、まずはヴェルーシュカさんのサブクエストを同時進行しつつ月蝕城を最奥まで探索…途中ワープ多数のフロアや歯車を集めるというちょっと時間のかかるところがあったものの、それでも何とか月の女王のいる部屋の手前まで到達、その先ではもう本当に彼女と戦うのみになる様子ですので、あとは新月直前までできる限りのことをします。

まずはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんのクエストを全てこなし親密度も最大にします。
個別キャラクターのサブクエストには2種類、1つはそれをクリアすると親密度が大きく上がるものの特にイベントなどは起こらないもの、もう一つは親密度はほとんど上がらないものの会話イベントが発生しまた一連でストーリーが繋がっているものがあり、親密度が最大になった状態で最後の後者のクエストを終えるとそれぞれのかた専用の装備が得られました。
個々のお話なのですけれど、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんはこの戦いの後にアルーシェさんがいなくなる様な予感を覚え、一方でリリアーナさんは自分が犠牲になろうと考えていそうな節が見られますけれど…?

ともあれ最低限の目標でした最優先にしたい三人の親密度は最大となりそれぞれ専用装備も得られ、最低限のことはできました。
それでも新月直前までにはあと数日の猶予がありますので、あとは他の皆さんのサブクエストを実施していくことになります。
その際、上で触れたうちの後者は達成すると個々のかたがたの新たなアビリティが得られるのに対し、前者は達成すると従魔ポイントが得られます…最終決戦に連れて行くのはルーエンハイドさんかヴェルーシュカさんで確定、1体の敵を相手にする場合はルーエンハイドさんのほうがよさそうと、ともかく他のかたがたのアビリティを得るよりも従魔ポイントを得ることを優先したほうがよいかなということで、イベントの発生しないサブクエストを実施していくことにしましょう。
…個々のキャラクターの掘り下げはそのイベントを見ないとダメっぽいのですけれど、それは2周めをする機会があれば、としましょう…。

あと、従魔なかたはある程度レベルを上げると姿が変わるほか、アイテムを使って限界突破をするとまた別の姿になるのですけれど…
アリスさん
…アリスさんがどの姿になっても非常にかわいらしくて仕方ありません?(画像は限界突破時の姿…カエデさんは限界突破するとやや微妙になった様な…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月24日

将来的に死んでくれ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□将来的に死んでくれ(2)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人を中心とした、非常におバカで賑々しいコメディなお話が繰り広げられ、これってハイテンションギャグ作品といえそうな雰囲気…以前読みました『ふたりモノローグ』あたりも似た印象を受けましたけれど、ここまでおバカでハイテンションな作品というのはやはり笑えるという意味でよいものです。

さて、俊さんと小槙さんの関係はそこまで大きくは変わらないうちに夏休みに入ることになり、俊さんは小槙さんを遊びに誘いたいのですけれどもいざというところで勇気が出なくなってしまいます(普段はあれだけ押してるのに…)
ここに至るまでに俊さんは小槙さんの弟さんとゲームをして一緒に遊ぶ程度には仲良くなっていたのですけれど、この弟さんが結構俊さんのことを応援してくださっている節があり、背中を押してもらうかたちで何とか遊びに誘うことに成功します。
この巻はそこまででしたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり俊さんの小槙さんへの想いが、です。
ということで、こちらは相変わらず非常におバカで笑える作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:0
○はじめの分岐中央:6(4連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○ボス到達:8(8連続:1・間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:4(3連続:1・大破終了:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3(2連続:1))
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…どうにも最近、することの多い月曜日は輸送船任務の時点で荒らされる傾向を強く感じ、昨日も残念ながらそうなってしまい通商破壊艦隊は大外れ編成に遭遇させられた後に羅針盤とかいう邪悪な存在に立ちふさがれどうしようもなくなってしまいました。
ただ、一方でい号作戦の1-4出撃でははじめの分岐での南下が1回も発生せず、あ号作戦にも寄与してくださいました。

北方海域任務の3-3は序盤はよい流れだったのですけれど、途中からははじめの分岐で北へ行けながらもそこから家具箱前行き連発に移行、レベル99の葛城さんが一撃大破を受け終了したりと悪い流れに入りそうになったものの、そこからそうひどいことにはならず終えることができました。
…家具箱前で大破するのが決まって葛城さんなのですけれど、何なのでしょうか…レベル99なのに…。


『よるのないくに2』は月蝕城へルーエンハイドさんをたすけに…ミュベールさんの敵を気絶させるというサブクエストをこなしつつ向かうことにしました。
敵の気絶について、蜂な従魔のかたを武器化すると気絶が付与されるときちんと説明されていましたので、一切強化しておらず少し不安ながら入れてみて試すことに…レベルが低いとMPが少なくて武器化できる時間が少なくはあったものの、それでも目標の5体気絶は達成できたのでした。
続いて敵を炎上させるサブクエストが出現しましたし、またミュベールさんとの合体攻撃発動条件は一定数の敵を状態異常にさせるというものでしたりしますし、彼女のサブクエストは状態異常関係になっていきそうです。
こう見ると、サブクエストで一番面倒なのは特定のアイテムを拾う(ダンジョンによっては出ないものがある…)エレノアさんとこのミュベールさんで、逆に楽なのは特定の目標を撃破するというヴェルーシュカさんやカミラ博士にアーナスさんといえ、合体攻撃関連を発動させることになるルーエンハイドさんとリリアーナさんはその中間…ただリリアーナさんのリベンジアタックを複数回発動、というのはなかなか難しかったかも…(そもそもリベンジアタックって何、ということに…解説にも載っていませんし、稀に偶然発動するのを期待するしか…)
…アーナスさんとの合体攻撃発動条件もそのリベンジアタックになっていて、ですので彼女との合体攻撃はまだ一度も見れていない…(何)

お話のほうは、地下牢の奥にいる妖魔からルーエンハイドさんを救出…その妖魔と対決することになりましたので、彼女と因縁のあったミュベールさんを連れて行ったのは正解といえます。
その妖魔は強くはないのですけれど、中盤になると屋根に上ってしまい戦いがちょっと面倒に…時間がかかってしまい、アップデートによりボス戦の時間制限がなくなったのはありがたかったです。
その妖魔を倒し無事ルーエンハイドさんの救出に成功しましたけれど、かなり衰弱していたかと思われた彼女、意外と余裕そうな態度…(何)

これであとは月の女王を倒すのみっぽく、やはりこの章で終わりの雰囲気…月蝕城のBGMが以前している前作のラストダンジョンなもののアレンジ風味になっていましたし。
また、ルーエンハイドさんが戻ってきたタイミングで皆さんのサブクエストも出現、例によって新月直前までに月蝕城の探索を終えたうえでそれらサブクエストも可能な限り実施しましょう。
少なくとも、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんの三人の親密度は最大にしておきたいものです…最大にすると何かいいことがあるのかどうかは、解りませんが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想