2019年04月19日

マカロン アイドル百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□マカロン アイドル百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りアイドルを主題としたものとなります。
そして例によって(?)タイトルがお菓子や食べ物関係を思い起こさせる単語になっているという以前読んでいるものなど最近の百合アンソロジーでよくある印象のあるものになっています…出版社が同じ、というわけではないのですけれども…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ちょこメイト』の山田あこさま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『しおりを探すページたち』のくもすずめさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のなど平尾アウリさまが描かれています。

お話のほうは、ということでアイドルなかたな百合のお話なアンソロジーとなります。
主題がそうですので主人公さんはアイドルなかたとなり、お相手なかたは同じユニットのかたでしたりファンでしたりと…?
前半のお話は結構淡い感じなものが多めだったのですけれど、後半のものは結構深い関係になっているものもあったりして…基本的にはどのお話もハッピーエンドなものになっていますので安心して読めるのではないかと思います。
最後の2作品をはじめ、個人的に好みなシチュエーションなお話が多めでしたのも嬉しいところでしょうか。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと…。


『スパロボT』はついに社内で主人公の真綾さんたちの部署の開発するティラネードかライバル部署の開発するゲシュペンストのどちらを正式採用するかを決定するコンペが開かれることになりました。
ただ、ラミィさんは諸々のことが重なりかなり思い悩んでいる様子で、真綾さんも戦いが嫌いな彼女をここまで戦わせてきてしまったことについて後悔に近い思いを持っていたりと、やや危うい状態…。
その様な中でティラネードとゲシュペンストは実戦形式で対戦することになる…のですけれど、そこに無人機が襲来してきてしまい、この2機で対処することになりました。

第25話、まずはその無人機の撃破…これは問題なく終えられます。
するとこれまでカンパニーと名乗ってきた集団が出現するのですけれど、彼らは星間企業らしく、以降普通の機体にもその社員が乗り込んできます…その戦闘台詞を見るにかなりブラックな企業の様子ですけれども、そこが妙に面白く…?
この企業はティラネードに搭載されている機関を求めているらしく、ラミィさんには心当たりがある様子…その迷いを突かれティラネードは撃破されてしまいつつ、何とかその場を離脱します。
あとは残った皆さんで敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、相手が異星人の企業体だということが判明しますます前途多難な様相を見せる中、ティラネードは破壊されたということでコンペの勝者はゲシュペンストとなり、真綾さんの部署は解散とされてしまう様子…。
その真綾さんは結構な大怪我を負ったご様子なのですけれども…?
…このお話、戦闘中はタイトルが伏せられており、最後の最後でタイトルが音楽なしで出てくるという、少し絶望感を持たせたものになっています?

昨日はここまでといったところで、そういえば話数としてはちょうど中盤になっていますので、このあたりで一度主人公さんまわりの山場を出しておこうということになりそうです?


こっそりしているゲームは洞窟なダンジョンの最奥の初級までクリアしたことによりそこのハーフレイドへ挑める様になった…のですけれども、ボスが強すぎてどうにもなりませんでした。
これまでのブリーズガーデン、レッドファームのハーフレイドもかなり厳しかったもののそれでも勝てないことはなかったわけですけれど、今回はちょっと…勝ち筋が全く見えません。
どうもボスはHPが回復していってしまっている雰囲気すら見られ…これ、どうにもなりそうにもありません?

実は一応、お金がものすごくあった時期に…
まだ装備できない…
…お金の力でレベル50以上で装備できる(現在はまだ44…)一つ上の装備を全て、最高段階まで改造したものを用意しており、これを装備できればあるいはもう少しまともな戦いができるかもしれないものの、これは何とレベル50にならないと装備できず、現状44ですので無理でしたり…。
大人しくレベルを上げるべきか、諦めるべきか、ハーフレイドは無視して先へ進んでみるべきか…魔力結晶浄化の際に他のかたに相談してみてもよさそうではありますけれども、特に焦る必要はありませんので、ひとまず放置します?

そう、装備をお金の力で整えたのですけれど、このカートゥースという装備以外に時空とつくものがあり、それもレベル50から装備できかつ能力値はそちらのほうが上でしたものの、製錬に要するアイテム数がおかしいことになっていましたので、ひとまずはこのカートゥースのほうを整えたのでした。
ところが、昨日のメンテナンスではじまったイベントで装備をもらえるアイテムが入手でき、レベル50まで上げるとこのカートゥースの最大改造されたもの一式が入手できる雰囲気が強そう(オニキス・テセラ・テルニの各最大改造な一式が得られましたので…)…ま、まぁ、気にしないでおきましょうか…(とあるかたがかつてイベントで装備を整えられた、とおっしゃられていたのはこれと同じ様なことでした、ということかも…?)
…と思ったら、この装備を受け取れるの、どうやら不具合らしくって…?

イベント…いわゆる黄金週間のイベントがはやくも発動した模様で、ただ昨日はまだその一部のみで、大部分は25日に発動する模様です。
ひとまずホットタイムがまた出てきたのはよいのですけれど、これは25日でまた何か集めるイベントが発生しそう…いわゆる黄金週間といわれてもプレイできる時間は何も変わりませんので、できればそこまできつくないものにしていただきたいところで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月18日

職場で気になるキレイなあの子

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□定時にあがれたら(1)
■犬井あゆさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は湯川かよさんという31歳になる会社勤めの女のかた…ふわふわしたかわいらしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
その彼女は同じ会社に勤める、けれども部署は違うきれいな女のかたとふとしたことで食事に行く関係になったのですけれど、少しずつそのかたのことが気になってきまして…?

そのかたは水城香里さんという湯川さんとは6歳年下の、気さくな性格をされたかたとなるでしょうか。
湯川さんは自分に色々やさしくしたりしてくださる水城さんのことを次第に恋愛感情を抱いていき、ある日ついに告白をするに至りました。
それに対し水城さんは後日お返事をするのですけれど、ある意味で彼女を大切に想うがゆえに断ろうと決意したにも関わらずいざそうしようとしたところそうはできず、ひとまず付き合ってみることになるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人のなれそめから告白、そして水城さんは友達としてしか見れないと答えつつもお付き合いをしてみるということになりそこからさらに関係が深まっていくさまを見守ることができます。
こちらは社会人なお話ですけれど、かなり正統派で丁寧に描かれた百合のお話になっていて、この巻の最後では…とはいえそれで完結というわけでもないみたいですので、この先のお二人を見守れるというのは嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合なお話で、続きも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行っていきます。
1つめは魔法騎士の3人が自主的に特訓を鉄也さんにお願いしそれぞれのかたがたに合ったかたがお相手をするお話…光さんは凱さん、海さんはジョルジュさん、風さんはショウさんがお相手をされます。
それを見ているシオンさんは色々思うところがある様子ながら、そこにテロリストが襲来…こちらは先のお話の後の直後でありほとんどの機体は整備に出されており、ですのでまずはシオンさんのみでの出撃となります。

ある程度の敵を撃破すると魔法騎士の3人とショウさん、マーベルさんが現れますけれど、同時に残存テロリストは爆散し代わってセフィーロからゴーレムが出現してしまいます。
ここでショウさんとシオンさんのお互いの気持ちが見えたりしつつ、あとは敵を全滅させるのみに…戦いの後、シオンさんは少し素直になれた様子で、また魔法騎士の3人は聖戦士の活躍を見て魔法聖騎士を目指そうという気持ちになるのでした。

2つめのお話はすっかり地上に慣れたアンジェラさんのお話…彼女は特に食べることに興味を持ち、艦隊にいる料理人たちに料理コンテストを開かせおいしいものを食べようとします。
一方でヴァンさんは相変わらず料理に大量の調味料をかけてしまっており、その様なお二人にアキトさんが何かを言おうとするのですけれども、そのとき街をアジアマフィアが襲来してきてしまいます。

そこでアンジェラさんとヴァンさん、料理を作っていたサイ・サイシーさんなど、それに見学していた舞人さんなどが出撃し対処することに…。
どうもアジアマフィアの狙いは元は彼らのボスであり今はこの街で中華料理店を営んでいるホイ・コウ・ロウさんのご様子…ともあれこちらは普通に敵を全滅させて終了となります。

戦い終わり、アンジェラさんはホイさんへ対したすけた代価として料理を振る舞うことを要求、皆さんで彼の料理を食べることになります。
ここでホイさんがヴァンさんの舌にかなう料理を作ったり、またアンジェラさんに対して料理を作った人への感謝を忘れない様にとおっしゃられたりと、アキトさんが伝えたかったことを代弁され、またアキトさんにはとあるラーメン屋さんの存在を教えたり…以前している『V』でもホイさんはボーナスシナリオで見せ場があったうえにそちらでもアキトさんとの接点がかなり強かったのですけれど、こちらでもまた…?

昨日はそこまでといったところ…今日はまた本編を進行していきたいところですけれど、やはり今作は過去作に較べてボーナスシナリオで得られる諸々が少ない、特に強化パーツは控えめになっている印象を受けます、かも?


こっそりしているゲームは放課後特別活動に参加していて、達成可能なものは達成して報酬のボックスを得ているのですけれど、こちらは一度にたくさん開けたほうがよいものがもらいやすい、ということが判明してしまいました。
今まで1個手に入るごとに開けていて、強化石やひどいときには願書といったものしか得られずがっかりしていたのですけれど、そういう理由があったみたいで…たくさん貯まるまで開けないでおきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月17日

とこなつレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
あかりさんが活躍…
□はるかなレシーブ(7)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化された作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもまたあかりさんがきっかけで色々なことが起っていくことに…まずはあかりさんが食事制限をしていることが判明、それに対し皆さんがあれこれすることに…?
そしてさらにこれまたあかりさんがきっかけとなり、遥さんとエミリさん、かなたさんとクレアさんのペアで試験対決、果てには大会でのビーチバレー対決に至り、そのビーチバレー対決にはあかりさんも意外(?)な人物とともに参戦します。
普段と違うペアでの戦いとなり、遥さんにとり色々得るものがあった様子…また、あかりさんもただマネージャをしているというわけではなくビーチバレーの実力もついてきていることが見れたりします。

この巻の終盤では遥さんの母親が登場、遥さんが東京へ戻るかどうか、それに進路についてなど悩んだりすることになります。
そうした問題を乗り越え、ついに全国大会がはじまりそうな気配が…今日の日誌のタイトルは巻末に収録されたおまけ4コマ、成美さんたちの学校の部長さんが主役のお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはあかりさんが活躍する巻で、彼女はアニメの際にかなり好印象なかたでしたので嬉しいところ…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□球詠(5)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に部活を描いたもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優勝候補の一角である強豪校との試合模様が描かれていき、深詠さんが変化球の副産物として生み出されたっぽいかなりの速球なストレートも駆使しその強豪と互角といえるかたちで戦っていきます。

それでもお相手はやはり強豪、少しずつリードを許していく展開に…さらに、お相手にはかなりの強打者がおり、2連続でそのかたに対し敬遠を行いお客さんの顰蹙を買うこともあり…?
そして終盤、そのかたとの3回めの対戦ではついに真っ向勝負を挑むことになるのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらはかなり正統派なスポーツ部活作品で、続きも見守ってみましょう。


『スパロボT』は艦隊の補給整備のために地球へ降下、光子力研究所へ向かいます。
新婚の鉄也さんのところに多数のかたがたが押し寄せようとする中、ヴァンさんは何かの気配に気づき単独行動をとることに…そこにドモンさんもついていきます。
一方でウェンディさんは兄を街中で発見し接触に成功するものの兄は完全にカギ爪の男なる存在に魅入られている様子で聞く耳を持ってくださいません…失意のうちに彼女はとある老人に出会うのですけれど、それこそがカギ爪の男と呼ばれる存在でした。
その人物は多分ここが初登場だと思うのですけれど、想像していたのと全然別の雰囲気…ただちょっと思想が怖いというか、危険な人物だというのははっきり解りますかも…?

ここでカギ爪の男と周囲の人々の関係が見えてくるのですけれど、ヴァンさんはかつての恩人ながらそのカギ爪の男についた人物と戦うこととなり、一方のドモンさんは再び東方不敗にお会いします。
どうも東方不敗もそのカギ爪の男とかかわりがある様子ですけれど…?

第24話はヴァンさんとガドヴェドというそのカギ爪の男についた恩人との一騎討ちから…ある程度のダメージを与えると彼の仲間の差し向けた増援に加え機械獣も出現しますけれど、同時にこちらの部隊も到着します。
ところがその直後のターンにイノーバさん率いる魔物やオーラバトラーが出現、どうもセフィーロと地球との境界がコロニー落としの衝撃やエメロード姫の力の低下などにより薄れてきているとのことで…?

ガドヴェドさんをさらにある程度追い込むとあしゅら男爵まで出現…彼(彼女?)やDr.ヘルは10年前に撃破したはずだというながらなぜか復活してきたっぽいです。
それはともかくガドヴェドさんはヴァンさんを追い込むのですけれど、ここで彼が謎の覚醒を遂げて新たな必殺技を身に着けることに…それでガドヴェドさんを撃破すると、多分彼はそのまま散ってしまわれたかと思われます?

カギ爪の男はヴァンさん同様に彼を仇と付け狙う人物が攻撃をかけようとするものの他の仲間によって離脱してしまい、その人物もまたそれを追って去っていきます。
これであとは敵を全滅させるのみとなるのでした。

戦い終わり、どうしてここまで敵が集中してきたのかという謎について話されることに…ここの地下には巨大なマジンガー、その名もインフィニティなるものが眠っており、それを狙ってきたのではないかとのこと…。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ティラネードの開発が一段落したという話があり、果たしてどうなるでしょう…この機体は明らかに怪しい機関を搭載しているっぽく、ラミィさんもそれに関わっていそうですが…?
ただ、その前にまたボーナスシナリオが2つほど開放されましたので、今日はそちらを行うことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月16日

天国の扉

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版作品です?
□カウボーイビバップ 天国の扉
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品で気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、カウボーイと呼ばれる賞金稼ぎを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前観ました『楽園追放』、あるいは以前観ました『わが青春のアルカディア』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
こちらはどうも元はTVアニメらしいのですけれど、これは劇場版…総集編というわけでもなく、純粋な劇場版用に制作された作品ということになりそうです?
いつ頃の作品なのかは不明ながら、『楽園追放』よりは明らかに古く『わが青春のアルカディア』よりは明らかに新しい作品で、作画の印象などを見る限り私が触れてきた作品の中ですと以前劇場版を観ました『ナデシコ』あたりと同時期っぽい雰囲気を感じます?(その『ナデシコ』もいつくらいの作品なのかよく解らないのですけれども/何)

お話の舞台はくしくもその『ナデシコ』でも鍵となる地である火星…とはいえ今作においての火星は以前観ている『トップをねらえ2!』の様に地球化されており、かといってそれの様な超未来というわけではなく西暦2070年程度のお話になるっぽいです?
そして上でも触れたとおりこちらは元はTVアニメなものであり、多分TVアニメ版の番外編的なお話っぽく、ですので主人公のスパイクさんまわりの人間関係は物語開始時点ですでに完成された状態にあります(つまり『わが青春のアルカディア』の逆というわけ…)

このお話において、スパイクさんたちは史上最高金額の賞金を懸けられた賞金首を追うことになるのですけれど、これがかなり厄介なテロリストでして、今作ではその事件の顛末が描かれることになります。
こちらはお話のジャンルとしては何でしょう、ロボットアニメでないことは明白、近未来を描いていますのでSF要素もありますけれどもそれも主要素ではなく…多分こういうのはハードボイルド、と表現するのではないでしょうか。
つまりかっこいい人たちがかっこよく活躍して謎を解決したりするお話、というわけ…ただ、今作においては『スパロボT』での印象とは違いフェイさんが何というか、その…かなり無能な様な…ごにょごにょ…(何)
『スパロボT』でスパイクさんが乗る機体ももちろん登場しますけれど、ロボットではなく航空機に近しいものであり、しかも登場は後半のほんの少しだけ…TVアニメ版ではもう少し見せ場があったりするのでしょうか…?(そういえば『ナデシコ』も少なくとも劇場版はそう戦闘シーンのないお話でしたっけ…)

ですので『スパロボ』に登場する作品としてはかなり首をかしげてしまわざるを得ないお話なのは確か…『わが青春のアルカディア』や以前劇場版を観ました『宇宙戦艦ヤマト2199』、そして『ふしぎの海のナディア』がありならば今作もありといえばそうですけれど、こうなると今後も結構不思議な作品が参戦してもおかしくないかも、です?(それは『わが青春のアルカディア』を観た際にも感じたことで…以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか、さらに言えば以前劇場版を観ている『艦これ』とか以前派生作品を観ている『スト魔女』などもありになってきません?/何)
ただ、そこはそれとして、お話としては普通に面白いもので、良作といってよいのではないでしょうか…登場人物も魅力的です。
…今回購入をしたアニメたち、『楽園追放』『わが青春のアルカディア』『カウボーイビバップ』と、ちょうど観た順番に『スパロボ』に登場するのに違和感を覚えていく順番になっていますかも…(何)

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは純粋に楽しめるよきもの…ハードボイルド、という表現でよさそうですよね、ね?
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には何もありません。
おまけとしてはブックレットが今回の事件のレポートになっています(何)
ということで、こちらは『スパロボ』に登場する作品といわれるとちょっと違和感があるものの、純粋に面白い作品でしたかと…TVアニメ版はもう少し機体が活躍する可能性もあるのかも、です…?
…『スパロボT』で印象がよく劇場版DVDを購入しました3作品はいずれもよきもので、やはり『スパロボ』をきっかけに普段触れる機会のない作品を観てみるというのも、新鮮さもあってよきものです…『マジンガー』、それに以前している『X』に登場した『コードギアス』あたりも劇場版があることは把握しているのですけれど、これらどうしましょう…?(その他にも私が見落としているだけで何か他の作品でも安価で購入できるものがある可能性も…?/何)


『スパロボV』はGGGの基地へ艦隊が集結するのですけれど、そこにはすでに機界原種を束ねる存在が入り込んでおり基地の機関部をゾンダー化しようとしてきます。
けれどそこにインベーダーが出現しゾンダーと対立、さらに東方不敗まで現れそれらにDG細胞で対抗しようとしたりとかなり無茶苦茶な状態になっていきます。
原種は作戦失敗を悟り去っていき、東方不敗もまた去っていきます。

第23話はその様な状況の後にゾンダーが攻撃をかけてくるお話…2ターンめにはインベーダーも出現し三つ巴の争いとなりますけれど、同時にソルダートJさんも現れこちらに協力をしてくださいます。
ある程度の敵を撃破していくと機界原種なる敵が出現しますけれど、同時にガオガイガーがパワーアップ…一切改造などしていないにも関わらずかなりの強さになります。
あとは敵を全滅させて終了…機界原種の核は護さんがその友人とともに浄化するのですけれど、このお二人やソルダートJさんの謎が結構見えてきた様子で…?

戦い終わり、ソルダートJさんはまた去っていくのですけれど、護さんは皆さんに同行することに…今回のこの護さん関連のお話は少し泣けてしまいましたかもしれず、また凱さんとソルダートJさんは機体ともども非常に熱くかっこよく、何もなければ使いたいかたがたなのですが…(何)
昨日はここまでといったところ…やはり人数が多い分撃墜数もばらけてしまい、アンジェラさんたちがエースパイロットになるのはまだしばらく先のことになってしまいそうです?(今作は出撃したかたもサブオーダー参加ができるので多少の足しにはなりますけれど…ただこの仕様ですと空きキャラクター活用という観点から見ると出撃しないといういうのが純粋なデメリットにしかならないのでやや微妙な印象も…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月15日

わが青春のアルカディア

先日観ましたアニメの感想です。
少し古めの作品…?
□わが青春のアルカディア
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、宇宙海賊キャプテン・ハーロックを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは先日観ました『楽園追放』と同様の経緯で購入をしたもの…つまり『スパロボT』に登場し気になった、そして劇場版があった作品ということになります。
その様な今作、厳密には『スパロボT』に参戦した作品そのものではないっぽいのですけれども、ともあれこちらはTVアニメ版の総集編といったものではなく純粋な劇場版アニメとなる様子です。
…公開年月は昭和57年7月とのことでつまり1982年、ですので以前観ている『宇宙戦艦ヤマト』オリジナルや『機動戦士ガンダム』よりも幾分は新しい作品になる、はずです?

お話について、その『スパロボT』に登場した作品は『わが青春のアルカディア 無限軌道SSX』というタイトルであり、『スパロボT』での描写から主人公のキャプテン・ハーロックが宇宙海賊になって結構たってからのお話でしたのに対し、今作はその前、つまり彼が宇宙海賊になるに至るまでを描いたお話、ということになっています。
ですので『スパロボT』とはお話が重ならないのですけれども、彼がどうしてああなるに至ったのかを観ることができる、という意味でそれはそれで非常に興味深いものとなっていました。

詳しいあらすじは省略しますけれども、今作は『スパロボT』に登場したとはいえ『宇宙戦艦ヤマト』、あるいは『スパロボX』に登場した『ふしぎの海のナディア』などと同様にやはりロボットアニメでは全くなく、それら同様に宇宙戦艦と呼べるものがメインとなるお話になっています。
そして敵味方問わずかなり、それはもう非常にかっこいい生き様の人物が多く、そのかっこよさや友情を楽しむ作品といえます…SFとしてはなかなかツッコミどころが多い印象を受けるのですけれど、その様なことは気にせず素直に熱くなって涙すればよいのではないかと思います。
雰囲気は『宇宙戦艦ヤマト』にかなり近しいものを感じ…まぁ、キャラクターデザインをされたかたが明らかに同じ、ですものね…。
…でも、結局地球は異星人の占領下に置かれたまま、なのですね…この様なかたちで終わる作品って結構珍しいかも…?

イラスト…作画はさすがに古い作品になるわけですけれど、でも悪くはないものでしたかと…。
お話のほうは非常にかっこいい作品で、個人的にはかなり好きかも…涙なしには見られません?
音楽もなかなかよきものになっています。
声優さんも特に問題なく…キャプテン・ハーロックの先祖の声のかたが何やら…?(何)
百合的には何もない…のですが…?(何)
おまけについても特に何もありません。
ということで、こちらは『スパロボT』に登場したキャプテン・ハーロックやトチローさん、エメラルダスさんがどういう風に知り合って仲間になっていったのかが解るという意味でも、そして純粋にお話としても面白いものでした。
…しかしこれを『スパロボ』に出せるとなると、SFものならば概ね出せそうな気がしてしまわなくも…?(同じ宇宙海賊もので以前劇場版を観ている『モーレツ宇宙海賊』とか…/何)


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アニメ第2期が制作される…?
□邪神ちゃんドロップキック(12)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化され、また帯によると第2期も制作されるものといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後、海へやってきたところ棺桶が漂着したというお話の続き…その中には上位キョンシーのキョンキョンさんというかたが入っていました。
彼女は人間が好きで人間になりたいらしく、人間の役に立てば人間になれると魔界で教えられたのでやってきたといいます…ひとまず彼女も皆さんの街についていくことになるのでした。
その彼女の服にはしゃべるパンダが住んでいるのですけれど、実はそれは彼女の姉でしたり…魔界パンダによりパンダにされてしまったといいます。

その様な新しいかたを加えつつ、お話はやはりいつも通りなおバカな感じで進んでいきます。
そしてこの巻の最後ではやはり波乱を呼び起こしそうな終わりかたに…ぺこらさんの主が地上へやってきており、世界を滅ぼすことに決したとおっしゃられるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはアニメの第2期までされるということでやはり気にはなるのですけれど、1期の購入を諦めた以上は…。


昨日は時間の関係で『スパロボT』はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月14日

楽園追放

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版アニメです
□楽園追放 Expelled from Paradise
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは今現在している『スパロボT』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、電脳世界から地上へ派遣された捜査官の活動を描いたお話、となるでしょうか。
『スパロボ』をして作品が気になり、そして劇場版などある程度安価に購入できるものがあるということでこうして購入をした作品としては、以前している『V』の際の以前観ている『ナデシコ』や以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』にはじまり、以前している『X』での以前観ました『グレンラガン』に以前観ました『バディ・コンプレックス』と毎回かならず何かあり、そして今回の『T』では今作と『わが青春のアルカディア』『カウボーイビバップ』が劇場版として存在していたことから購入をしたわけなのでした(『トップをねらえ!』に関してはすでに以前観ていたりし…)
同時に購入をしました『わが青春のアルカディア』は1982年(これはジャケットに明記されていました)、『カウボーイビバップ』はよく解らないながらそこまで古い作品ではなさそうながら新しいというわけでもなさそうといった雰囲気ながら、今作は公開時期は不明ながらDVD発売日は2014年12月となっていますので比較的新しいのではないかと思われる作品…『スパロボ』に登場した作品で比較的新しいものというと上で触れました『バディ・コンプレックス』や『宇宙戦艦ヤマト2199』や『ガンダムUC』、あるいはその両方に登場した『クロスアンジュ』、それに『マジンガー』『ゲッター』のリメイク版あたりになりそうですけれど、今作もそれらと同時期あたりの作品なのではないかと思われます?
こちらはTVアニメの総集編などではなく、純粋に劇場版として制作されたっぽい作品となります。

お話について、西暦2400年となるこの世界では宇宙空間にディーヴァと呼ばれる電脳空間が作られており、そこでは人類は生まれてすぐに肉体を捨てて精神のみで生活をする、という状態になっており、現在では全人類の98%がディーヴァで暮らしているといいます。
こうなった背景としては人口問題があった様子で、一時は外宇宙開拓も計画されたりしたそうですけれど、最終的にはこういうかたちに落ち着いた様子…また、ナノハザードという何かが過去に発生した結果、地上はまだ人間が住んではいるものの文明が崩壊しかなり荒廃した世界となってしまっているのでした。
…『スパロボT』においてはこの物語は『ボトムズ』という作品と同じ別の銀河で起こっていることにされていましたけれど、原作は地球のお話でした…(何)

お話の主人公はアンジェラ・バルザックというディーヴァのシステム保安を務めるかた…かなり自信家であり、そして実際優秀なかたです。
その彼女、ディーヴァに地上からハッキングがあるということで、その捜査のために地上へ降りることになります…その際、肉体を元々持たない彼女はマテリアルボディという地上活動用の肉体を生成するのですけれど、時間を惜しんだ結果16歳相当の外見で降り立つことになるのでした。

地上では協力者として通称ディンゴと呼ばれる男性と行動をともにすることに…彼は確実に優秀なのですけれどもかなり飄々とした性格であり、アンジェラさんは振り回されることになります。
そして、ディーヴァにハッキングをかけてきた謎の存在であるフロンティアセッターなるかた…中盤以降かなり重要人物になるのですけれども…?

詳しいあらすじは省略しますけれども、こちらは電脳世界で生きてきたアンジェラさんが地上で様々なことを経験して成長していくお話、といえるでしょう…相当よい主人公さんで、これはもう悪いですけれど『スパロボT』で最優先で育てるのは彼女で確定してしまいました(『T』主人公の真綾さんや『トップ!』のノリコさんとユングさん、あと『レイアース』の海さんなどもいますけれど、でもやはり…)
その『スパロボT』に登場したということで、そして『わが青春のアルカディア』の様に戦艦のお話でもありませんので、今作はもちろんロボットも登場…アーハンと呼ばれる何かボールに手足のついた様な機体なのですけれども、序盤と終盤にしか見せ場はなかったりし…?
お話としてはやっぱり電脳世界、あるいは管理社会ってろくでもないディストピアですよね、というよくあるお話とはいえ世界観はかなり好みであり展開もかなり面白い、といってよいのではないかなと…アンジェラさんの魅力ももちろんなのですけれども、終盤は主にフロンティアセッターさんのおかげで結構泣けてしまいました、こういうお話いいですよね…。
…今作の世界のさらに未来が以前観ている『ガラスの花と壊す世界』だとしても不思議ではありません(何)

イラスト…作画は私がこれまで触れた全アニメの中でもかなり上位にくるレベルなかなりよいものなのではないでしょうか。
お話のほうは上で触れたとおりでよきもの…アンジェラさんはものすごく魅力的なかたですけれどもそれだけというわけではなく、フロンティアセッターさんやディンゴさんもよいかたで、やはり特にフロンティアセッターさんが…。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には何もありません。
おまけについては数ページ程度のブックレットがついてきました。
ということで、こちらは主に主人公さんが気になって購入をしたのですけれどもその主人公さんについては『スパロボT』で最優先で使おうと思えるほどのよきかたでしたし、またお話も面白く購入してよかったと思えるものでしたかと…。
…そして何より、これを購入した直後にとっても大好きで愛しいあのかたからメールをいただけてこちらをお勧めしていただけた、ということがあって運命を感じずにはいられません…やはり『スパロボT』では彼女を最優先で使いましょう!


『スパロボT』は先に出現した宇宙怪獣の説明を受けるところから…凱さんやキャプテン・ハーロックはそれの存在を知っており、かつて外宇宙まで進出した人類がその進出をやめ黄昏の時代を迎えた原因はやはりその宇宙怪獣の存在があったからだといいます。
ただ、上の作品のアンジェラさんは今作では別銀河の存在になっていますので、彼女たちのいた世界には宇宙怪獣は確認されていないとのこと…。

その様な中、カウボーイたちは戦線を離脱することを表明したり、アキトさんが自らの置かれている環境を告白しルリさんへラーメンのレシピを託したりされるのですけれど、そこへハマーン・カーンによる会談申入れが入ってきます。
ハマーン・カーンも宇宙怪獣の存在は知っておりその脅威に対処すべきという認識は一致しているものの、ただ彼女はこちらの部隊をネオ・ジオンへ組み込むことを提案してきます。
主にカミーユさんとジュドーさんの発言により会談は決裂し戦うことに…離脱を表明したカウボーイ、それにキャプテン・ハーロックなどもこの場はともに戦ってくださることになります。

第22話はそのハマーン・カーン率いるネオ・ジオンとの戦い…北辰なる人物率いる火星の後継者や木星帝国もおり初期段階でそこそこの敵の数がいますけれど、勝利条件がはじめから最終状態になっています。
名のある敵は例によって撃墜しても普通に撤退していきますけれど、ハマーン・カーンはある程度HPを減らすとイベントが発生、カミーユさんが覚醒します?
…ユングさんでハマーン・カーンを攻撃すると髪型がかぶっている、とかいう台詞が出るのですが…(何)

戦い終わり、結局キャプテン・ハーロックやカウボーイなどもこのまま皆さんと行動を共にすることを決意するに至りました。
そして、ジュドーさんとカミーユさんの会話を見る限り、ハマーン・カーンとは解り合うことのできそうなお話の流れになりそうですけれども、果たして…?

昨日はここまでといったところですけれど、部隊が1つにまとまりまたガンバスターとシズラーも加わったこともあり、戦艦以外全員女性キャラしか使用しないという制限を設けても結構な人数になってきました…それはよいのですけれども、撃墜数が分散してしまいます…(上で触れたとおりアンジェラさんを最優先にすべく撃墜を優先させていますけれど、上位がかなり撃墜数を稼いでいるので追いつくのはなかなか…?)


ゲームといえば、予約している作品のうち『じんるいのみなさまへ』の発売予定日が5月30日から6日27日へ1ヶ月延期になった模様です。
ただ、次の百合ゲーム発売予定は4月26日の『クダンノフォークロア』となっており、それと次の作品との間が縮まるのではなく広がるのであれば、そこまで大きな問題ではないかも、です?
…『クダンノフォークロア』はマスターアップしたとありますので、多分発売延期はないはず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月12日

胸ネタ8割+胸キュン2割=おっぱい度100%

先日読みましたコミックの感想です。
やはりおバカな…?
□世界で一番おっぱいが好き!(3)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大きな胸好きなかたが大きな胸なかたの胸を揉む4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ジャヒー様』とともに読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な妙な関係にあるお二人を中心としたかたがたが描かれていくのですけれど、はなさんは千秋さんが誰の胸でもよいのではないかという疑念を抱いたりし、それを調査するためにプールへお誘いしたりします。
また、お二人の関係を千秋さんの後輩さんが目撃することになったりもしたのですけれど…?

千秋さんの後輩…その現場を目撃したかたとは別のかた、柏木かなさんはとうかさんが気にしていらっしゃる幼馴染なかたなのですけれど、かなさんが千秋さんに憧れの感情を抱いていることを知り敵愾心を抱いたりしてしまいます。
そして夏祭りの日、はなさんととうかさん、千秋さんとかなさんはそれぞれ同じ学校同士なお二人としてそこへ別々に向かうことになるのですけれども、この巻の最後では波乱を呼びそうな遭遇の仕方をしてしまい…?
その他、巻末には前巻に引き続きお二人が出会った頃のお話が収録されていますけれど、はなさん流され過ぎでは…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、はなさんやとうかさんはそれぞれお相手のかたのことをかなり意識していらっしゃいますけれど…?
ということで、こちらは例によってやはり相当おバカな作品ですけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くは…ない?
□真面目ガールと青春ランジェリー(1)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえるLoveSick』などを描かれたかたとなります。
…何やら上の作品に通じるものがありそうな作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下着好きな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は梅宮蘭さんという高校生になった、真面目な性格の女の子となるでしょうか。
彼女は高校入学を機に自分で下着を購入しようと考え、一人でランジェリーショップへ向かうのですけれど、そこで下着について熱弁する店員さんや下着好きなお客さんに遭遇、彼女たちと仲良くなるにつれそれに感化されていき…?
ちなみに彼女の胸は相当小さいみたいで…?

そのお店に毎日の様に通いつめている下着好きなかたは、ジェリーこと小阪ジェラルディーンさんというハーフな、蘭さんとは別の高校に通う元気なかたとなります。
そしてそのお店の店員をしている神鳥そららさんもまた下着好きな様子で、かなり下着について詳しく熱弁をふるってきたりします。

その他登場人物としましては、まずは蘭さんの友人で歴史好きな白滝陸さん…通称はしらたき、であり、残り二人の友人は本名は不明ながら通称はとうふとガンモ、という…(何)
ジェリーさんのクラスメイトにはそららさんの妹になるうみみさんがおり、彼女は彼女でそららさんとはまた違った下着に対するこだわりがある様子で…?

お話のほうは、その様なかたがたの日常…なのかはちょっと難しいところですけれども、ともかくその様なかたがたを描いたお話…。
こちらは上の作品というよりも以前読みました作品群に通じるもの、といった印象の強いものとなるでしょうか。
そして今作は一種の解説漫画といえるものになっており、何についてかというともちろん下着についてでして、色々詳しく解説がなされたりしています?
…まぁ、基本的には上の作品同様に相当おバカなお話、といえますかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、陸さんが蘭さんを意識していらしたりしますけれど…?
ということで、こちらもなかなか吹き飛んだお話の印象…?


『スパロボT』は地球へ戻ってきたところから…バイストン・ウェル出身のシオンさんはこれからどうするか戸惑ってしまいますけれど、ショウさんや魔法騎士の3人の言葉もありひとまずはこちらで皆さんの力になることにしました。
その魔法騎士の3人は地球でも力が使える様子で、ですので彼女たちも皆さんとともに戦うことにし、その3人に偶然お会いしたノリコさんも勇気をもらうのでした。

第21話はその様な中、基地に謎の企業がまた襲撃をかけてくるお話…今度は自信過剰な子供をパイロットにしています。
その子供を撃墜すると、謎の企業は何と宇宙怪獣を召喚…キャプテン・ハーロックや凱さんは宇宙怪獣の存在を認識している様子ながらブライト艦長やルリさんなどは知らない様子で、やはり人類が外宇宙探査を断念した理由はこれの存在がありそうです。
ともかく、撃墜された上にそれを見た子供は逃げようとするものの、謎の企業はその彼を精神制御して完全な社畜にしてしまいました。

社畜と化した子供を再度撃墜すると子供は暴走しかけるのですけれども光さん、それにトップ部隊として出撃してきたユングさんの力もあり何とか落ち着いて去っていきます。
そして少し宇宙怪獣を撃破していくと大型の宇宙怪獣が出現、それを防ぐべくガンバスターに乗ったノリコさんが現れ、一度は心が折れそうになるものの皆さんの言葉もあり奮起します。
これであとは敵を全滅させるのみとなるのでした。

戦い終わり、ノリコさんとユングさんは対宇宙怪獣のトップ部隊としてこちらに配属になりますけれど、カズミさんはコーチとともに何か別のことをされるそうで…?
昨日はここまでといったところで、ノリコさんとユングさんが加入…ガンバスターもシズラーもかなり強力なスーパーロボットでどちらも使っていきますけれど、ただEN消費がかなり激しいのがネックになりそうです。
また、アンジェラさんが仲間になったばかりでさらに立て続けにお二人も加入したことによりTacPが枯渇…したものの、ちょうどこのタイミングでボーナスシナリオが開放されましたので、今日はそちらを実施しTacPを得ましょう。
そのアンジェラさんはやはりよいキャラクターで、また機体も武装は少なくSサイズではあるものの使い勝手はよいのでこのまま使っていきましょう。
…プリシラさんがエースパイロットになったのですけれど、機体の5段階改造で運動性がupしているところにさらに最終回避率upとなり異様なレベルで強化された様な…もう攻撃が当たる気がしません(何)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、先の製作王イベントのアイテムが配布されました。
こちら、鉄塊を150作成というものがあり、いくつ作成したか知らせてくださいませんので少し不安だったのですけれども、ちゃんと150作成のアイテムをもらえましたので一安心です。
また、春の衣装購入のためのお金を貯めるついでに実施した銅塊作成のほうでは6位に入ることができました…さすがにこれ以上は、夜しか実施ししていない身では難しそうです?
…そして昨日は雨合羽にしているにも関わらず、画面が勝手に消滅する現象が発生…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月11日

宇宙よりも遠い場所

先日読みましたコミックの感想です。
戦い終わり…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(11)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を描かれた、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、夜間から明朝にかけての戦いが描かれていきます。
鬼のかたがたとの戦い、そしてこの大会へ対するダージリンさんなどの思惑など様々なことがありなかなか複雑なことになっていき…?

波乱、混戦、乱戦といえるその様な戦いもいよいよ時間切れ…体調不良者が出た際にはさすがに休止がかけられたものの基本的には24時間戦い続けでしたのでもちろん皆さん疲労困憊です。
ところが、大会本部は何と3時間後に決勝戦を行うと通知、リタイアをするかたが続出する事態になったりするわけですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらは数巻に渡って繰り広げられた戦いに終止符が打たれましたけれど、そこで描かれたことはかなり深く複雑で…本編には影響しないのです、か…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□宇宙よりも遠い場所(3)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではついに目的地である南極に到達してからのお話…そこでも様々なことがあり、中でも日本との連絡の際に現れた日向さんの友人を名乗るかたがた(何)とのお話は以前完全版をしている『百合霊さん』の結奈さんの過去の様なものでなかなかつらいものがあり…?

後半ではいよいよ南極の内陸部…3年前に報瀬さんの母親が行方不明になった場所へ向かうことになり、そこでの出来事があったのちに皆さんは南極を後にすることになります。
その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はなかなかきれいにまとまったかたちになっており、よい終わりかたでしたかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらは友情を描いたお話、ということになるでしょうか…なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』は神官ザガートに協力し暗躍している北の賢者なる謎の存在が登場、彼は黒騎士と呼ばれる存在に力を貸している様子で、その黒騎士は700年前のバイストン・ウェルからやってきたショウさんとマーベルさんを捕らえており、お二人に世界を支配する力になる様に要請するものの拒絶されます。
そこで黒騎士は北の賢者が用意したオーラバトラーを二人に与え対決を望んできます。

第20話はその黒騎士との戦いとなり、はじめはショウさんとマーベルさんのお二人で戦い、少し敵を撃破するとトッドさんが現れ彼とも戦うことになります。
トッドさんを撃破すると彼の同僚とこちらの艦隊が同時に出現、トッドさんはショウさんに説得されてこちらに協力してくださることになりました。
ブライト艦長は対話を試みショウさんたちはこちらに応えてくださり協力してくださるものの黒騎士は問答無用で攻撃をかけてきてしまいます。

ここからさらに少し敵を撃破するとセフィーロに隣接するオートザムと呼ばれる世界の部隊が出現、侵略をしにきたと堂々と言ってきます。
話が通じそうな雰囲気があるものの結局は問答無用であり、その指揮官であるイーグルなる人物とも戦うことに…最終勝利条件は黒騎士の撃破ですので、その前に他の敵を全て撃破します。
名のある人物は撃破しても普通に撤退していき、一方黒騎士を撃破すると彼は激昂、しかも北の賢者に煽られた結果オーラロードというものを開くに至りました。
…オートザムなどは原作では続編に登場する存在でしたはず…今作は続編も含むみたいですけれど、確か続編って原作とアニメとで全然違う展開でした様な…?(原作の展開は記憶にあるのですけれど、アニメは展開が全く違うということ以外の記憶は全くなし…というより、観ていない?)

そのオーラロードに飲み込まれた艦隊は気が付くと元の世界に戻ってきており、さらにアルカディア号との合流にも成功しました。
そのアルカディア号はあの企業により他の銀河に飛ばされていたといい、そこでその銀河の住人であるキリコなる人物たちと協力することになり、さらに電脳世界の住人であるアンジェラさんなども部隊に加わったといいます。
このあたり、非常にややこしく現状ほとんど理解できず…もっとも、そちらのルートに進んでいたとしたら、どういう経緯で魔法騎士や聖戦士が仲間になったのか、そもそも彼ら彼女らは何者なのか、やはり理解できなかったでしょうけれども…。

昨日はここまでといったところですけれど、部隊が合流しさらにずっと気になっていた『楽園追放』のアンジェラさんが加わっていました…ここは彼女も使用キャラに加えますけれど、機体はSサイズです?
キリコなる人物などは『ボトムズ』という未知の作品の登場人物となっていますけれど、なかなか濃い雰囲気の面々…?
魔法騎士の3人に続いてアンジェラさんにTacPを結構使ってしまい、残量が不安になりつつ…あと仲間に加わりそうなのはノリコさんとユングさんくらいな気がしますけれども彼女たちはいつくるのでしょうか…。
…現状撃墜数は主人公の真綾さん、それにリョーコさんとルリさんが80機以上で並んでおり続いてルーさんの66機、アレンビーさんとプリシラさんの58機となっており魔法騎士なかたがたやアンジェラさんはまだ20機程度になっているのですけれども、将来的にはアンジェラさんをトップにして海さんを5位以内に入れておきたいです。


こっそりしているゲームは昨日も洞窟へ宝探しクエストを受領した上で向かい、昨日挑んだダンジョンはまた宝箱が1つもなく、ボスを撃破した時点では任務未達状態だったのですけれども、脱出して外へ出ると達成状態になっていたという謎…これ、開けなくても問題ない、ということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月10日

絆と想いがたくさん詰まってるよ―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(2)
■公野櫻子さま(原作)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)/竹之内トシオさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており劇場版も公開された、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版…スピンオフ作品となります?

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き花丸さんが主人公となったお話…巻頭にフルカラーの4コマが収録され、その後そのそれぞれのお話に関する細かいお話が収録されていっています。

こちらはやはり楽しくかわいく微笑ましい、といった趣が強く、かなり安心して読んでいられるものになっています。
やはりキャラクター設定はアニメ版よりも原作(?)に近しい雰囲気ですけれど、実は曜さんに関してはこちらのおバカさが増しているほうが個人的には好みでしたりし…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく程度で…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよきものでした…続きも楽しみに見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー Sweet Lily
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る通り上のものを題材としたアンソロジー…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと…何なのでしょうか、一言では説明しづらいです(何)
皆さん…中でも特定のお二人の関係の深さを描いたものとなります?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは二人のかたの関係の深さを描いたものということで、普段のコメディ中心のアンソロジーと比較するとコメディ要素は幾分抑えたものとなっています(とはいえ最後のお話などおバカなものはおバカですけれども…?)
いずれのお話もその主役となったお二人の関係がとてもよきものとなっており、百合的にもかなりよきものになっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはなかなか悪くないものになっており…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと…。


『スパロボT』は魔神の眠る場所へ到達、神殿には魔法騎士の3人のみで行かなければならない様子なので他の皆さんは近くに待機…することになるものの、そこにイノーバさん率いる敵の軍勢が出現します。
その軍勢は他の皆さんで対処することに…ということで第19話はそれらとの戦いとなります。

ある程度の敵を撃破すると魔法騎士の3人の前に操られた状態のラファーガさんが出現し襲い掛かってきますけれどもそれを撃破、すると彼女たちは魔神に認められそれに乗って現れます。
それを見たイノーバさんは真の姿を見せて戦うことに…あとは敵の全滅となり、イノーバさんは撃破しても撤退していきます。
戦い終わり、正気を取り戻したラファーガさんはやはり北の賢者なる謎の存在のことを教えてくださったりしつつ去っていきました。

昨日はここまでといったところですけれど、ついに魔法騎士の3人が戦力となりました…機体は意外と、特にセレス以外の2体はスーパー系の能力に近いです?(武装はどれもかなり貧弱なのですけれど、そのうち上位武装が出るはず…出なければ悲惨すぎますし…)
また、風さんのみフィールド上で魔法という精神コマンドとはまた違ったコマンドを発動することも可能になっています。
ひとまず3人に最低限のスキルを覚えさせますけれど、それでも結構TacPが減少…この先あと3人は使いたいかたが仲間になる予定(ノリコさんとユングさんと『楽園追放』の主人公さん…)なのですけれども、足りるでしょうか…。
一方で機体の改造については、現状使用している機体の全能力を5段階改造してもさらに4機に対して同様のことができるだけのお金はありますので、既存の使用機体は全て5段階改造してみておきました。


こっそりしているゲームはダンジョンのほうも時間のある際に少しずつ進めており、洞窟に入る際には宝探しクエストをついでに受領しています。
こちらは宝箱を開ければそれでいいのですけれど、ただ初級ダンジョンの場合宝箱がない場合もあり、その場合はクエスト達成ならず…のはずなのですが、明らかに宝箱がなかったにも関わらずなぜかクエスト達成になっている場合があり、宝箱でない他の何かに反応している可能性が…?

その他、昨日は21時の時点で魔力結晶が存在しませんでしたので、はじめて宝石原岩の採掘案内を行ってみました…こちらは時間が2倍以上かかる上に事前調査や案内がかなり複雑大変でしたけれど、今後も21時の時点で魔力結晶が存在しない場合は宝石原岩、あるいは変異したクヌギなど何かしらの採取に挑戦してみます、かも?(「神秘的な雰囲気」の称号を得られましたので、魔力結晶にこだわる理由が半減したのですけれども…時空の学術研究レベルが15になるまでは魔力結晶を優先します、か?)
…あと、カップルコンテストの参加者さんたちの画像がかなり微笑ましく、これが追加されるのをひそかに楽しみにしていたりして…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月09日

しっくすぱっく!

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□もういっぽん!(1)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月第2巻が出る模様ですのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園田未知さんという小さく元気な女の子…彼女は中学校時代柔道部に所属していたのですけれど、高校進学を機に諸々の理由からそれを辞めることにしました。
けれど、そこには中学時代に対戦したかたも入学しており、そのかたに誘われ、また中学でも同じ学校で柔道をしていた親友の勧めもあり再び柔道をはじめることにしたのでした。

その未知さんの親友は滝川早苗さんという眼鏡をかけた大人しい雰囲気のかた…彼女は彼女で、高校進学と同時に勉強に専念する様に両親に言われていたのですけれども…?
そして未知さんと中学時代に対戦したというのは氷浦永遠さんというかなり人見知りで内気ながら実力は確かなかた…彼女がお二人と同じ高校へ入学したという理由がまたすごいものなのですけれど…?

その他登場人物としましては、未知さんとは小学校時代からの幼馴染で剣道部な南雲安奈さん…ことあるごとに未知さんを剣道部に勧誘しようとしたりするのですけれど…?
ちなみに彼女たちが入学をした埼玉県立青葉西高校は柔道部が廃部になっていたのですけれど、彼女たちにより再結成…顧問は夏目柴乃さんという中性的な雰囲気をした、かなり真面目なかたです?

お話のほうは、ということで柔道部の活動を描いたもの…。
こちらは無の状態から部がはじまり、というまさに部活ものな正統派な流れのもの…まだまだはじまったばかりですけれども、正統派なよいスポーツ部活ものなお話として楽しめそうです。
登場人物も皆さんなかなか個性的で面白く…というより、メインのかたがた以外の人々が妙に濃いのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです?
ということで、こちらは友情以上の百合的なことは期待できない印象を受けるながら、よいスポーツ部活ものな作品になりそうで、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しっくすぱっく!(2)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。
…上の作品に似た雰囲気のタイトルを持つ部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも食べることとが一番のメイン、次いで鍛えることあたりを中心にラグビー部の皆さんの日常が描かれていきますけれど、はじめのお話なバレンタインのチョコレート作りは食べることではなく作るほうでしたか(何)

部長さんが助っ人で試合に出たさまを見て皆さんやる気を出すのですけれど、やはり試合に出るには人数が足りないまま春を迎え、新入生勧誘の時期に…これ、当初はかなり新入部員を獲得できそうな気配だったのですけれど、結局…。
それでも夏には海で合宿を行ったりし…と、その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は結構打ち切りといってよい様な終わりかたになってしまっているのですけれど、まずまずきれいに終わっているといえばそうで…最後のおまけ4コマで少し百合的に上向きました?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり部長さんに対するたまみさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこれで完結ということで、やや打ち切りに近しい終わりかたになってしまったものの悪くはないものでしたかと…。


『スパロボT』は導師クレフに指定された森へ向かい、魔法騎士の3人と鉄也さんと凱さんとで調査を行うことになります。
その様な彼女たちの前にフェリオという少年が現れ、さらに敵としてカルディナさんとアスコットさんのお二人も現れるのですけれど、別にゲーム上の戦闘を行うわけではなく、後者のかたがたとは普通に話し合いで解り合い和解するに至るのでした。

それはともかく、またゴーレムの大群が出現しましたので、第19話はそれらとの戦いとなります。
ある程度敵を撃破するとオーラバトラー隊が出現、この中には以前している『X』にも登場したトッド・ギネスの姿もあったのですけれど、彼らは700年前の世界からやってきたといいます?
ともあれ、後は敵を全滅させると終了…名のある敵なかたがたは普通に撤退をしていきます。

戦い終わり、魔法騎士たちはモコナを伴ったプレセアさんとお会いし剣を入手します…プレセアさんとブライト艦長が話し合っているさまって結構シュールな印象を受けるのですが…(何)
一方、神官ザガートはオーラバトラーを傭兵として用いている様子なのですけれど、北の賢者なる謎の存在がその兵力を融通しているといいます…そしてトッドさんはどうして700年後の世界で何のために戦っているのか悩んでいる様子で…?(他のお仲間のお一人は完全な戦闘狂の様子ですが…)

昨日はここまでといったところ…『レイアース』のお話は現状ゲーム中の戦闘とはほぼ絡まず、カルディナさんとアスコットさん、それに最後に登場したラファーガさんももちろん声なしで仕方ないといえばそうですけれど、やはりさみしさは覚えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月07日

コミュ症は―パンクロックで治せ!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□ガールズフィスト!!!!(1)
■ぼみさま(漫画)/木瓜庵さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
原作担当のかたは以前読んでいる『しまままん』原作を担当されたかた…って、そうなると漫画担当のかたも『しままん』と同じかたかと思われます(表記が「bomi」から「ぼみ」になっていますが…/何)

内容としましては、バンド活動をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は長野県は松本市あたりらしく、主人公はそのバンドを組むことになった4人の同じ高校に通う1年生の女の子たち…いずれもコミュニケーション能力が低めという共通点を持っていました。
まず奈川房野さんは長い黒髪の真面目な優等生なのですけれども、その優等生ぶりのために友人ができなくて悩んでいるかた…。
白瀬双葉さんはその房野さんに憧れているクラスメイトで旅館の娘さんなのですけれど、極度の、本当にかなりのドジっ子でしたりします。
坂ノ下奏恵さんは自分のかわいさに自信を持っているかたながらそれが男性に媚びていると思われ同性の友人を全て失ったかた…。
そしてその奏恵さんの幼馴染でもある藤森月さんはクールで無表情な、けれど猫が大好きなかた…元は水泳部だったのですけれども怪我で水泳ができなくなって以降は不登校になり学校を辞めようと考えているかた、となるでしょうか。

その様な4人、ある日本当に偶然の産物により全員が同じライブを観ることになったのですけれど、それに感化された房野さんがバンド活動をしたいとなり、そこに双葉さんと奏恵さんも加わることになりました。
月さんは当初退学予定でしたのでその様な誘いは無視していたのですけれども…?
4人揃えば同好会の設立ができる、ということで4人でパンクロック同好会を設立することになったのでした。

お話のほうは、ということでロックバンドを結成したかたがたのお話…。
バンドのお話、さらにいわゆるぼっちなかたがメインのお話となると以前読んでいる『ぼっち・ざ・ろっく!』を思い出すところで、現に今作の感想の書き出しはその作品と全く同じとなってしまいました。
とはいえキャラクターの傾向やお話はもちろん全然違うものになっていますので、こちらはこちらで楽しく面白いものになっています。
この巻では何とか楽器のパートを決定、そして楽器を調達できたというところまで…『ぼっち・ざ・ろっく!』は楽器調達の問題はありませんでしたので、このあたりも面白いところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか面白いお話で、続きも見守りましょう。
…ところで、帯を見る限りこちらの同好会はすでに現実世界でCDを出しておりライブも行われるみたいなのですが…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ロボット依存系女子のメーワクな日常(1)
■川田暁生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『境界のミクリナ』と同じものとなります。
…帯に上の作品の帯とほぼ同一の単語(上は「コミュ症」、こちらは「コミュ障」)が使われていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、警備会社で働くことになった引きこもりの女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は2030年、この頃には世界の人口の1/3が高齢者となり労働者が減ってしまい、それを補うべくA・A…アクティブ・アーマーと呼ばれる大型ロボットであり、様々な場面でそれは活躍を見せ、学校でもそれについての授業が必須になったといいます。
…はっきり言ってしまえば、あと10年でここまで色々なってしまうとは思えませんけれど、まぁあと1年後にはドラゴンが世界人類の9割を抹殺してしまうかもですしね…(何)

お話の主人公は高科はがねさんという高校生の女の子…ロボットの操縦センスは抜群ながら精神的にちょっと不安定なところがあり、2年前には大会で判定に不満を持ち大暴れをしてしまったという過去を持っていたりします。
その様なこともあってか(?)現在ではアイリスと名付けたA・Aの中に完全に引きこもった生活をしてしまっていました。

そのはがねさんが唯一心を開くのが親友の琴葉さんというしっかり者のかた…苗字は解りません。
はがねさんは彼女のことになるとその大会の際同様に不安定になってしまい、琴葉さんがひったくりに遭った際にそれを追って街にかなりの損害を与えてしまいました。

ただ、そのひったくりは賞金首になっており、警備会社がそれを捕らえるならば問題ないということで、罪に問われない代わりに民間警備会社に所属し働くことになってしまいました。
その警備会社の社長を務めるのは弓塚梨花さんという眼鏡をかけた女のかた…なかなか優秀そうなかたですけれども…?

お話のほうは、ということでロボットに乗ってその警備会社で働くことになった女の子を描いたもの…。
帯に「JK×おむつ×百合×メカ×ひきこもり」とある様に…っと、一つよく解らない単語が混ざっていますけれども、はがねさんは基本的にA・Aの中に引きこもっていますので、ということでつまり…?(何)
ちょっと近未来的な雰囲気を出しつつ、基本的にはドタバタした楽しいコメディのお話といえるでしょうか…毎回何かしらのトラブルが起こったりしますけれど、基本的には問題なく解決してくださいますし…?
この巻の最後では、鳳アーニャなるはがねさんのことを慕っているらしいA・A企業大手の娘さんが現れますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には琴葉さんに対するはがねさんがなかなかよろしく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…第2巻は2019年夏発売予定とのことで、楽しみにしましょう。
…で、「コミュ症」と「コミュ障」は何が違うのです?(何)


『スパロボT』はルート分岐…ムラクモ13班として戦うことになったのですけれどもキャプテン・ハーロックはあくまで自由を求め独自行動をとるといい、さらに他の皆さんの中にも連邦軍の一種になりそうで自由が制約されそうなムラクモ13班に所属するのを忌避するかたがたがおり、ブライト艦長やルリさんはそういうかたがたをキャプテン・ハーロックに託して遊撃部隊として自由に行動してもらうことにしました。
キャプテン・ハーロックについていくことになったのはクロスボーンなかたがたやガンダムファイター、アキトさん、カウボーイなかたがた、ゲッターチーム、そしてヨロイ乗りとなり、つまり私の使用キャラでいうとルリさんやブライト艦長の部隊にはリョーコさんとルーさん、キャプテン・ハーロックの部隊にはプリシラさんとアレンビーさんと完全に二分されました。
以前の分岐シナリオの様に片方には使用キャラが皆無、という事態よりはよいのですけれども、悩ましい…どちらで何が起こるかも全く解りませんので、ここはルリさんとブライト艦長のいるほうを選択することにしました。

部隊を二分した皆さん、ひとまずは休息で東京タワーへやってきました…ここは700年以上前にできたという観光名所で、21世紀にはライバルが出現したらしいものの今でも人気な場所だといいます。
東京タワーというとどうしても以前第3作をしておりムラクモ13班という名前の出典元でもある『七竜』を思い出しますけれど、同時に『レイアース』の物語のはじまりの場所でもあり、皆さんはそこで普通の中学生の3人にお会いします。

その中学生とは普通にお会いして別れるのですけれど、また例の企業が襲撃をかけてきて、第16話はそれとの戦い…今度はひねくれた大学生をスカウトしており、どうも敵側は微妙な人ばかりスカウトしている印象…?
こちらは初期配置の敵を全滅させるとそれで終わりになります。
…使用キャラが極度に少ないこともありナデシコのマップ兵器が見事に決まり一気に5機を撃墜、ルリさんの撃墜数が完全に主人公の真綾さんに追いついてしまいました(何)

敵を全滅させると企業が艦隊を出現させ、何か異空間へ飛ばす門を開きます…どうも敵側はこちらを彼女たちの出身銀河へ飛ばそうとしていたらしいものの門は制御不能に陥ってしまいます。
それとまさに同時、先ほどの中学生たちに謎の声が届き、どうも同じ門に飛ばされたらしい…企業もエメロード姫もそれぞれ別個の意志で別の場所へ通じる門を開いたかと思われますけれど、同時すぎて干渉してしまったのでしょうか…。
…ここまでの描写から、ラミィさんはその敵企業の出身銀河にゆかりのある人物な雰囲気が…?

艦隊は状況確認を行いますけれど、やはり別の世界へ飛ばされたという結論に達します。
一方、艦隊とは少し離れた場所に降り立った中学生3人は導師クレフなる人物にお会いし自分たちが魔法騎士として選ばれこの世界、セフィーロを救ってくれとお願いされるもののもちろん戸惑ってしまいます。
そこにアルシオーネなる人物が現れ魔物をけしかけてきて、光さんのはじめての魔法により撃退できるものの、敵はさらなる魔物を呼び寄せてきてしまいます。
と、そこにバランバランの秘宝サーバインなる機体に乗ったシオンなる人物が現れ、それと戦うことに…オーラバトラーなわけですけれど、導師クレフもアルシオーネさんもオーラバトラーについては認知していました。

第17話はオーラバトラーの戦い…まずはシオンさんのみで敵と戦うことになります。
ある程度の敵を撃墜するとさらに敵が湧いてきてしまうものの同時にこちらの艦隊も到着、全体に呼びかけるもののアルシオーネさんは異世界からやってきた者は全て攻撃せよと命令されているらしく問答無用で攻撃をかけてきて、一方のシオンさんは呼びかけに応じましたので協力して敵を撃破することになりました。
あとは敵を全滅させれば終了、アルシオーネさんは去っていきますけれど、別に彼女は何かの機体に乗っているわけではなく指示をしているだけで、声も割り振られていません(何)

戦い終わり、艦隊は魔法騎士なかたがたとも合流し、ともに導師クレフから状況の説明を受けることになります。
さらにオーラバトラーについても話が聞けるのですけれど、ブライト艦長によると地球で約700年前にオーラバトラーが地上に現れ戦いを繰り広げその後去っていったということがあったらしく、それは地球だけではなくセフィーロにも影響を与えたといい、その戦いの後にセフィーロとバイストン・ウェルは一体化してしまったといいます。
ひとまずシオンさんはこちらに協力してくださることになり、艦隊は元の世界に戻るためにも魔法騎士に協力してセフィーロを救うという流れになります…海さんあたりは皆さんがいるなら自分たちが戦う必要はなさそう、と考えますけれど…?
そして導師クレフは別行動を取ると言い皆さんと別れましたけれど、その直後に石にされてしまうのでした。

昨日はここまでといったところですけれど、完全に『レイアース』のシナリオに入った様子…『ダンバイン』の世界観も混ざっている様子で急展開となりますけれども果たしてどうなるでしょうか、お金やTacPはある程度温存してありますので皆さんが加入しても何とかなると思いますけれども…?(現状把握している中で使用キャラになりそうなのはあとはガンバスターとユングさん、『楽園追放』という作品の主人公さんくらい、のはず…?)


こっそりしているゲームはアサミーナさんと同じサークルに入ってくださったとあるかたとその恋人さんがいらしていらしたのですけれど、魔力結晶の浄化があったこともあって、挨拶を交わしたくらいになってしまいました。
先日観ました『マナリアフレンズ』についていたシリアルコードをお渡ししようかとも思ったのですけれど、魔力結晶の浄化とその後にあったことで、落ち着いた時間があまり取れずに昨日は断念…またいずれ次の機会に、で…。
…お渡しするのは『グランブルーファンタジー』のほうだけでよいのでしょうか、それとももう1作品のほうも…?

どうも連日魔力結晶の浄化を行い続けているためか連日色々募集のかかっている戦闘関係の探索隊には一切参加したことがありませんのにアサミーナさんがそこそこ知られた存在になっている様子で、昨日は魔力結晶浄化の際に手芸部という亜麻を採取したかたが入れるというはずな、もちろん私の所属していないサークルさまのお花見に誘っていただけました。
そして今日は22:30からお花見イベントが企画されているご様子で…その手芸部のお花見もそうでしたけれど、他のかたがたの衣装並びにエモーションを見る機会があるというのは嬉しいことでもありますので、参加してみましょうか。
…普段の採取の際には処理落ちを気にして雨合羽にしてしまっていますし…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月06日

マナリアフレンズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□マナリアフレンズ(1・2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは昨日最終巻が届きそのまま観てみましたものとなり、お勧めをしていただけたこともあり購入をしたものとなります。
こちらは元はゲームとなるらしく以前コミカライズ版を読んでいる作品となります(コミカライズ版は『神撃のバハムート マナリアフレンズ』と原作ゲームのタイトルがついていますけれどもアニメ版にはついておらず『マナリアフレンズ』のみ、となっています)

内容としましては、魔法学校に通う二人のお姫さまを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
とはいえ、このアニメ版とコミカライズ版とでは物語の展開が大幅に異なっており、アニメ版は学園生活の日常要素が中心となっており、コミカライズ版では数度あった生命の危機に陥る様な波乱は一切起こらず、また他校の生徒なども登場しなかったりします。
ですので、ある意味ではアニメ版のほうが安心して見守っていられる、といえるかもしれません?

第1巻の感想についてはそちらを観たときに触れていますのでそちらも省略をして、昨日観てみた第2巻収録のお話についてのみ触れていきます。
ちなみにこちらは1話15分という普通のアニメの半分、けれど一般的なショートアニメよりは長いという、ショートアニメと呼ぶべきなのかどうか迷う作品になっています…一応以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の第1期も15分アニメでしたけれども…?

第6話は『海に浮く』ということで、海へ臨海学校(?)へ行くお話…。
浜辺では激しいビーチバレーの争いが繰り広げられているのですけれども、アンさんとグレアさんは二人きりで他の皆さんとは離れた場所へ…アンさんは非常に乗り気ではない様子で、それもそのはず、グレアさんはアンさんが苦手な泳ぎを教えるために他の人のいない場所へ連れ出しているのでした。
渋々練習をすることにしたアンさんですけれど、グレアさんが相当やさしく教えてくださったこともあり…?

第7話は『かくれんぼ』ということで、まずは第6話の続き、夜に皆さんで花火をしたりするお話から…。
その後アンさんはグレアさんとお泊り会をすると言い出していたのですけれど、この顛末は描かれず…後の学園祭のお話もそうですけれど、結構肝心なシーンがぼかされてしまっているときがあります?
学園へ戻ってきて、グレアさんはアンさんの図書係のお手伝いをしていたのですけれど、いつの間にか他の生徒が誰もいなくなっており、アンさんがかくれんぼをしようと言い出してきて…?
アンさんがグレアさんを探すことになり、当初は意気揚々と探そうとされていたのですけれども…?

第8話は『祭演の裏』ということで、まずはかなり謎のお話からはじまります…これは本当に謎のお話で、グレアさんの夢落ちか何かなのかと思いましたけれど、どうなのでしょう…?(ここで動転して壁破壊→第9話冒頭の寝不足→第8話本筋の出演前→第9話本筋の修理依頼へ、という流れなのではと想像していますけれど、果たして…?)
ともかく、お話の本筋は学園祭のお話となり、アンさんが王子さま、グレアさんがお姫さま役で舞台に立つことになったのですけれど、本番を前にしてグレアさんはかなり緊張した様子、それを見たアンさんは彼女の緊張をほぐそうとされ…?
本番は彼女たちの出番の前に生徒会長さんがオペラを披露したのですけれど、それがかなり見事で今度はアンさんが緊張することに…舞台がどうなったのかは不明です(何)

第9話は『或る日…』ということで、まずはなぜか学園祭当日の朝の様子が描かれます?
でもお話の本筋はすでに学園祭は終わった後の雪の日のこととなっており、グレアさんはこれまでずっとアンさんを自室に入れてこなかったのにその彼女の自室から生徒会長さんが出てきたのを目撃、アンさんはすっかり機嫌を損ねてしまいます。
その後のグレアさんの態度もあり、お二人は喧嘩状態に陥ることに…とはいえお互いその様なことを本当に望んでいるわけはなく…?

第10話は『ふたりの誓い』ということで、こちらで最終話となります。
まずは先のお話の喧嘩が続いていると思っている生徒会長さんによる茶番が繰り広げられます…先生もあたたかい目で見守っていましたが…(何)
春休みを迎え皆さん帰省することになり、アンさんもお城へ戻ることになるのですけれど、グレアさんは学園に残ります。
何やらアンさんや生徒会長さんなどが意味ありげな様子を見せる中、グレアさんはアンさんの部屋を訪れてみるものの、そこはなぜかもぬけの殻…そこに現れたアンさんから同室にならないかと提案を受けることになります。
この終盤のお話、ただ同室になるだけではあるのですけれど、何からそれ以上の雰囲気を感じる様な気がして…?(何)

第1巻に続きTV未放送のエクストラパートが収録、こちらは第10話の後、お城へ戻ったアンさんが学園へ戻るまでを描いたものとなります。
彼女はかなりお城に拘束されていたご様子で、ついには実力行使で脱出をするのですけれど…本編でも度々グレアさんへ対する特別な感情を見せていた彼女なのですけれど、こちらのお話でもうこれは完全にそうかな、と思うに至ったのでした(何)

ということで、15分アニメかつ全10話ということでちょっとボリュームは普通のアニメより少なめ…とはなるものの、個人的には十分に楽しめる作品となっていました。
ファンタジー要素の強い学校を舞台にした日常のお話、ということで以前観ている『ひなろじ』や以前コミカライズ版を読んでおり今現在DVDを購入継続中な『えんどろ〜!』に通じるものがある…といいたいところではありますけれど、実際のところ今作とそれらはかなり雰囲気が違います。
その2作品は微笑ましくかわいらしい、誤解を恐れずいえばちょっと子供な雰囲気を感じる作品たちなのに対し、こちらはかなり落ち着いた雰囲気なお話…グレアさん視点でお話が進むことが多く、その彼女がかなり落ち着いていることもそう感じる要因といえるでしょうか。

イラスト…作画はよきものでした。
内容はファンタジー要素よりもお二人の関係に重きを置いた作品でありそのお二人の関係がもちろんよく、またそうはいっても世界観もよきものでしたかと…。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象…以前観ている『アニマエール!』を3.3止まりにしてしまいましたのでどうしようか悩んだのですけれども、お話が進むにつれ特にアンさんが明らかに…?(何)
おまけとしては各巻にサントラがついてきたほか、上の写真にある通りタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは原作となるゲームのことは(『ひなろじ』などと同様に/何)解らないものの、それでも問題なく楽しめ、そして満足できました…お勧めくださりありがとうございます(今期は特に何もお勧めなものはなさそう、です…?/何)
…第1巻同様に『グランブルーファンタジー』というゲーム、あとそれに加えて『SHADOWVERSE』というゲームのシリアルコードがついてきたのですけれど、どうしましょうか…お勧めしてくださったとあるかた、後者のゲームはされていらっしゃらないかもですけれども前者の作品はされており第1巻についてきたシリアルコードはこっそりしているゲームのメールでお送りさせていただきましたし、今回も機会があればそうさせていただきます、か…?(しかし、今作の原作もゲームらしいのですが、どうしてそのゲームではなく他ゲームのシリアルコードなのでしょう…/何)


また、その様な先日は同時にこちらのコミックを読んでもいました。
前期アニメのコミカライズ版です?
□けものフレンズ2(1)
■けものフレンズプロジェクトさま(原作・原案)/内藤隆さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『黒髪巫女とマリアウィッチ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され、以前読みましたコミカライズ版や以前読みましたアンソロジーも出ているシリーズの作品の続編、第2期のコミカライズ版となる模様です?
…タイトルが上で触れた作品と通じるところがあり、またアニメも同じクールで放送されたこともあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、フレンズと呼ばれる動物が人間の姿になった皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた第1期に相当する作品と同じとなりましたけれど、基本的な世界観は同じの様子です。
ただ、今作はその第1期の未来のお話になっている様子で、主人公なかたも違うかたに…今作の主人公はやはり記憶を失った、人間かもしれないものの現状不明なかたで、名前はたずねられた際にちょうどお腹がなってしまったこともありキュルルと呼ばれることになったかた…。
彼女(?)は記憶を失っていたものの家があったというおぼろげな記憶があり、目が覚めた場所にあったスケッチブックのイラストをもとにその家を探す旅をすることになりました。

それに同行するのは、彼女が目が覚めてすぐに出会った二人のかた…サーバルさんとカラカルさんです。
サーバルさんは過去にヒトのフレンズと旅したことがある様子ながらその頃の記憶がないらしい、そのサーバルさんの友人であるカラカルさんはちょっとツンデレの気配の見えるかたとなるでしょうか。
…サーバルさんがかつて、というのは恐らく第1期のかばんちゃんのことかと思われるのですけれども、一体何があったと…。

お話のほうは、ということで三人で家に関する手がかりを探す旅をするもの…。
スケッチブックのイラストをたどり色々な場所を巡り、そこで様々なフレンズたちとお会いしていくことになります。
セルリアンと呼ばれる存在との戦いはありますけれど、基本的にはそれらフレンズとの交流を描いた微笑ましいお話といえます。
上で触れたとおりかばんちゃんが存在していたことは確かながら彼女はどうなったのか、などなかなか謎は多いですけれども、果たして…?
その他、巻末には予告編な漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、キュルルさんは女の子なのですよね、ね?(何)
ということで、こちらは前期のアニメかつ第1期を購入しているものなのですけれど、第2期は諸々の事情から現状購入しないことになっています…コミカライズ版である今作はなかなか悪くなかったもののでも一歩踏み出すには足りず…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
タイトルから解る通り、こちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、以前途中で切ってしまいました『ヒビキのマホウ』漫画担当の依澄れいさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読みました『剣姫、咲く』の山高守人さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは第3巻までは第1期準拠のアンソロジーとなっていたのですけれども、この巻は上で触れた第2期準拠那作品となっています。
とはいいましてもやはり基本的にはアンソロジーらしく楽しく微笑ましい作品が中心となっており、安心して読めるものになっています。
上のコミカライズ版もそうでしたけれど、カルガモさんが特に微笑ましくよいかたです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらもなかなかよきアンソロジーで、こうなるとアニメの第2期が気になってしまうのですけれども…いえ、ひとまずは購入はしないという方向で…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが発動しましたのでそちらの消化を行います
1つめはサラリーマンにボーナスが支給される中、中小企業な竹尾ゼネラルカンパニーにはボーナスがなく、社長のワッ太さんが何とかしようと街に現れたカトリーヌ・ビトンに単独で挑むお話…。
こちらは途中で他の社員や勇者特急隊などが救援に訪れ、いいお話に落ち着いて…?

2つめはマジンガーとゲッターという10年前に世界を救ったという英雄が再会するお話…。
とはいえ非常に血の気の多いかたがたですので喧嘩になってしまい、その様な中で敵が現れましたので彼らでそれを撃破していくことに…こちらは味方が非常に強いので特に問題なく終えられます。

昨日は時間のこともありここまで…次は分岐シナリオになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月05日

本庄アルの市政生活

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメです?
□ひとりぼっちの○○生活(5)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送される作品となります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きぼっちさんたちが2年生へ進級された日常が描かれていき、この巻では3年生へ進級する直前までのことが描かれていきます。
ぼっちさんはかなりクラスになじんできた印象を受け、前半では球技大会でかなり目立つ立ち位置になったりもして…?

そこまで友達が増えましたけれど、でも約束では全員と、となっていますのでまだ足りず、ですのでさらに他のかたとも仲良くなろうとされこの巻でも数人のかたが新たに友達になりました。
クラス委員長で自身のかわいさに絶対的な自信を持っている河合依乃さん、それにお姫さまになりたいと考えている姫路やないさん、そして日々屋上で宇宙人へ交信をしようとしている恩井かけるさん…依乃さんがまともに見えるほど後者二人が変わり者に見えますけれど、やないさんはともかくかけるさんにはちょっと深めの事情があって…?
この巻の最後のお話ではぼっちさんの幼馴染のかたの書かれた詩、その名も『ひとりぼっちの○○生活』がコンクールで受賞し市の情報誌に載ることになったのですけれども…?
…今日の日誌のタイトルは恒例のバッドエンドから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか楽しいもので、アニメはどうしようか非常に悩ましいところ…前期まで購入作品がかさんでおり、今期もどうなるか解らないので慎重になってしまいひとまずは何かお勧めがなかったりしないか様子を見ますけれど、他に何もなければ購入してもよい、のかも…?(以前劇場版コミカライズ版を読んでいる『501部隊発進しますっ!』はありますけれど、こちらはショートアニメなので…?)
…クラスの座席表が書かれていたのですけれど、やはり普通に男子生徒は存在する模様…現状一切姿はありませんけれど、作者のかたはクラスメイト全員の設定はすでにあるとおっしゃっており、男子生徒も含まれているのか少々気になります…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(3)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女の親友』と同じものとなります。
…主人公が上の作品同様に人見知り、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では喫茶店をメイド喫茶としてリニューアルすることになったりするお話から…こちらは色々賑々しいことになりながらも無事完了、成功したといえるでしょう。

ただ、リニューアルをしてもメニューは今までのままでしたので、後半では看板メニューを考えることを名目に(?)海へ合宿へ行くことになりました。
雪さんが相変わらずあたふたしてしまうことが多いですけれども、そこもまた楽しく微笑ましいものといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなくは…?
ということで、こちらは帯にも百合だと強調されてはいるもののそこまで百合的には高くはない印象なものの楽しい作品ではあり、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第15話、ネオ・ジオンのコロニー落としを防ぐために宇宙へ向かいますけれど、本隊よりも先にアルカディア号とアキトさんが敵と遭遇し戦うことになります。
勝利条件は6ターン以内の敵の全滅となり、2ターンめに本隊が到着、さらに少し敵を撃破すると真・ゲッターと撃龍神なるGGGの一員が現れます。
さらに東方不敗も現れますけれど、ティターンズ並の地球至上主義者なかのかたはコロニー落としを防ぐためにこの場はともに戦ってくださることになります。

一方、敵側には謎の企業の部隊も参加、元は真綾さんたちの会社で働いていた小物な人物が立ちふさがってきますけれども特に問題なく撃破します。
その他のネオ・ジオンの面々は撃破しても撤退していき、敵を全滅させることに成功しますけれど、謎の艦隊が出現しコロニーの落下速度を上げていってしまいます。
そこでガオガイガーと超竜神が地上へ降りコロニーの落着に伴う衝撃を抑えることになり、撃龍神の力もあり無事損害を抑えることに成功したのでした。

昨日はここまでといったところですけれど、次はまた分岐シナリオになっており、果たしてどの様になるでしょうか…。
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります?


こっそりしているゲームは班替えが行われた模様…今までデンジャー先生の班だったのですけれども、今回はソノラ先生の班に変更、チャット文字が青くなりました。
それはよいのですけれども…いえ、非常によくないです、赤い文字に較べて青い文字がものすごく見づらく、かなりのつらさを覚えるレベルで、デンジャー先生かワカナ先生の班にしていただけると嬉しいかも…。
ともかく、このタイミングで班クエストが全て復活していました…班リセットの際に班クエストも復活してしまうみたいで、いくつかのクエストは即時達成となったもののそうならなかったものは達成条件が思い出せません…。
…あと、班替えの影響でこれまで魔力結晶浄化の際に班チャットで呼びかけていらしてくださっていたかたの中にそれが届かなくなったかたがいらしたりして、悲しい…拡声器があればよいのですけれど、その様なものはありませんし…?

あと、昨日はゲーム起動時にものすごい量のメールが届きました…クイズイベントや強化イベントの報酬がメールで一斉に届いたということみたいです?
ともあれ、製作王イベントが終了しそれに代わるイベントは特に何も発動しませんでしたので、もう特別何かをしないといけないということもなくなりましたので、かなりのんびりできます?
posted by 桜乃 彩葉 at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月04日

もう彼女しか目に入らないっ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(2)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『放課後うぃっち〜ず!』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみのりさんが家庭の事情により寄宿舎に入ることになった、いうお話から…しかも相部屋であり、当然まほさんは気が気でない状態になってしまうわけですけれども…?
その相部屋のお相手は周防琉夏さんというかなり怖い雰囲気を放っているかたなのですけれども、内面は非常にやさしいかたとなるでしょうか。

この巻では夏休みの終わりまでが描かれており、その様な生活の変化が訪れながらも、お話はやはり楽しいものとなっています。
琉夏さんをはじめこの巻でも新しいかたがたがかなり登場し、少なからぬかたがみのりさんに惹かれたりしていきます…巻末に登場人物の相関図が記載されていましたけれども、やはりかなりの人数になっていて…?
…巻末に別のお話が収録されている、という前巻などであったことは今巻ではありませんでした(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりみのりさんを巡る周囲がなかなかよく…?
ということで、こちらはやはり楽しくよき作品で、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□寮長は料理上手(3)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
…上の作品で寮へ入るお話があり、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き学生寮で暮らす皆さんのその寮生活や学校での日常が描かれていきますけれども、前半では何人かのかたの過去にあったことが描かれたりもし、そこから仲良くなって今に繋がったというさまが見られよきものでした。
…これを読むと愛理さんに感情移入してしまうところですけれども、今現在はなかなか報われない状態になってしまっていて…。

後半では学校ものな作品の正統派といえる文化祭へ向けた活動が描かれていきます。
皆さんの学校では学園祭週間というものがあり、文化祭と体育祭、さらに芸術祭などをまとめて行うことになっているご様子…ですので後半ではそれらのイベントがまとめて見られます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり悠理さんへ対する愛理さんが…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は宇宙に上がった皆さん並びにロンド・ベルと合流、ここで恒例の部隊の名前を決めることとなり、例によってムラクモ13班としてみました。
GGG本部に非戦闘員な主要人物が集ったのですけれど、そこにかつてジュドーさんの前に現れた謎の人物が出現、けれどそこにさらに別の人物が出現したりします?
その末に本部は攻撃を受けて壊滅、皆さん全滅したかと思われたのですけれども…?

第14話は機界原種なる存在が現れ、そこにさらに『Gガンダム』本編終了後のお話になっていますのですでに亡くなっているはずの東方不敗まで現れるお話…。
東方不敗はまたこちらの利く耳を持たない状態になってしまっていて、けれど機界原種とも敵対している様子で、三つ巴の戦いになることに…また、機界原種を追う他の勢力も一瞬現れましたけれど、彼らは以前している『αU』でゾンダーにされていたかたがたっぽく…?

ある程度敵を撃破していくとシャッフル同盟の面々が出現しともに戦うことに…まずは師匠を撃破しましたけれどもやはり普通に去っていきます。
次いで機界原種を撃破、途中で一度HPが全快してしまいますけれど、本部壊滅で全滅したかと思われた皆さんが宇宙へ退避できていることを知ったこともありガオガイガーがパワーアップしたりし撃破するに至ります。

戦い終わり、けれどネオ・ジオンが全面攻勢をかけてきたというお話が入り…?
昨日はここまでといったところですけれど、ナデシコのマップ兵器が毎話結構うまい具合にできている結果、ルリさんの撃墜数が主人公である真綾さんに追いついてきました…過去のシリーズでは撃墜数トップは主人公さんが不動だったのですけれど、もしかすると今作はそうではなくなるかも…?(現状、中断メッセージを見る限りものすごく気になってしまう『楽園追放』という作品の主人公さんを一番使ってみてもいいのでは、とすら考えていますし…まだ登場しませんけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月03日

のけもの少女同盟

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□のけもの少女同盟(2)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『こずみっしょん!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、放課後文化研究会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ところがこの巻では、その研究会は実際には別の名前で登録されていた、ということがこの巻の文化祭のお話で明らかになってしまい、その登録されていたものについてで何かしらの出し物をしなければならない、ということになってしまうのでした(何)

それは中盤のお話となり、そこまで周囲のかたがたとの関係が広がっていったりしつつ、楽しく愉快な日常が続いていきます。
その中で霞さんは物語を描くことに挑戦したりするのですけれども、彼女が皆さんにお誕生日を祝ってもらった後に急展開に…。
その様な展開になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となり、やはり霞さんは第1巻で感じた通り下で触れる作品の作者さまが過去に描かれた作品と同じ境遇にあった様子で、ただあちらは何とかなったのに対し、こちらは帯に「今までのギャグ漫画にはない衝撃のエピローグ」とある通りになってしまい…?(とはいえ以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』も同じ様なものですけれども…あちらはギャグ漫画じゃない、ですって?/何)
これがよいことなのか悪いことなのかはちょっと判断がつきませんけれども、エピローグとしてはきれいにまとまっているといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じたりもするものの、基本的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらはこの手の作品としてはなかなか踏み込んだ終わりかたになってしまいましたけれど、作品としては楽しくよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□人気マンガ家になるための15の法則(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりぐらし』や『百合百景』『せんぱいあい。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終活女子高生』と同じかたとなります。
…上の作品でこちらの作者さまの過去の作品のことを思い出しましたので一緒に読んでみました(どちらもこれで最終巻かつそれまで単行本のタイトルを日誌のタイトルにしていませんでしたのでどちらかを一度も使わないままに終わってしまう、ということになるのでかなり迷いましたが…/何)

内容としましては、漫画家と編集のかたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き漫画家なかたと編集さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、相変わらず莉奈さんをはじめとした周囲のかたがたが面白く、笑えるという意味で楽しいものとなっています。

今作はやはり周囲の面白いかたがたで素直に笑って楽しむのがメインのお話かと思いますけれど、漫画家という職業の大変さについても描かれている印象を受けます?
終盤では担当編集さんが変わるかも、といったお話になったりし…その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はまずまずきれいに収まったかたちといえます?
…カバー下ではこの単行本のタイトルについてツッコミが入っています(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり幸枝さんを巡る周囲のかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくよきものでした。


『スパロボT』は光子力研究所へ向かうことに…そこでマジンガーなかたがたの近況などを話したりするのですけれど、甲児さんは研究者になっておりさやかさんは所長、そして彼女の父親は日本の首相になったりしていました。
その甲児さんはトップ部隊のかたがたに訓練をつけていたのですけれど、そこに見たことのない機械獣が出現…機械獣との戦いは10年前に終わっているはずだったらしく、完全に謎の存在だといいます。
甲児さんはトップ部隊を退避させたのちに相手の実力を測り、そこにこちらの部隊が出現、彼は皆さんに後を託して後退します。
…さやかさんが相当な美人になっているのですが、声がないので仲間にはならない様子…(何)

第13話はその謎の機械獣との戦い…数ターン経過するとさらなる機械獣が出現するのですけれど、これまで封印されていたというマジンガーZに乗って甲児さんが現れ、またグレートマジンガーの能力も開放されます。
これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、新たな敵が出現したということもあり、情報共有のため宇宙に上がったかたがたと合流することになりました。
また、甲児さんとさやかさんが研究をしている謎の発掘物から謎の女の子が出現した様子で…?

昨日はここまで、なのですけれども合流した部隊にブライト艦長のラー・カイラムやルーさんがいました…例によってルーさんはいつも通りといえばそうなのですけれど、本来接点のないリ・ガズィに乗っており…。
今後のお金なども不安ではあるのですけれど、ひとまずこのお二人は使っていくことにしましょう…リ・ガズィでよいのかは少し迷いましたが…。


こっそりしているゲームは他の皆さんが班チャットで話していらっしゃるので知ったのですけれど、次のメンテナンスで班の入れ替えがあるっぽいです。
私は今までデンジャー先生の班で変わったことがないのですけれども、果たして…?
…久しぶりにすみれさんでログインしてみたのですけれど、あそびあそばせってどこかで聞いた様な、そうでもない様な…思い出せませんし、気のせいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月02日

いつかのメモラージョ

先日クリアしましたゲームの感想です。
続編です?
□いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去にしている作品の続編ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりますけれど、特に年齢制限はありません。

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前しました前作の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その様なこちらはその『ことのはアムリラート』の続編という立ち位置な作品となっており、ですのでシステム面などはそちらを踏襲しています。
…ユリアーモの勉強について、システムでは調整できる項目がありましたけれど、ゲーム中では一度も勉強する機会が生じなかった様な…?

今作は大きく分けて2つの物語から成り立っており、まずゲーム開始時には凜さん視点で『ことのはアムリラート』のその後の物語を見ていくことになります。
『ことのはアムリラート』には3つのエンディングがあり、トゥルーエンドは凜さんが元の世界へ戻りルカさんもついてくるものだったかと思うのですけれど、今作においてはそのエンドではなく凜さんがルカさんと出会った世界に残る、というルートを正史としています。
凜さんとルカさんのそれからの物語となるわけですけれど、そこに『ことのはアムリラート』ではただの脇役でしたカナーコさんがかなり深く物語に関わってくることになります。
…序盤の選択肢によっては、その『ことのはアムリラート』のエピローグそのものに一瞬で飛ばされる、ということも…(何)

もう一つは、その凜さんの物語を終えた後に改めてゲームをはじめからはじめた際に新たな選択肢として出現する、過去の物語…こちらは凜さんがルカさんと出会う7年前のことが描かれます。
こちらはレイさんを主人公とし、回想というかたちで彼女がルカさんと出会った頃のことが語られていきます。
当時のルカさんは8歳であり、その当時な小さなルカさんを見ることができる、というわけです。
…レイさん当人の過去についても触れられるのですけれど、こちらは完全に語られるわけではなく…?

そうしたものですので、今作は完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの作品となっており、『ことのはアムリラート』をしていないかたには全くお勧めできないものとなっています。
逆に『ことのはアムリラート』をされたかたでしたら触れてみて損はないかと…ただ、ボリュームはやや少なめ、かもしれません…?
一つ言えることは、相変わらずルカさんはかわいい、ということです(何)

イラスト、グラフィック、システムともに『ことのはアムリラート』同様となります。
内容のほうは上で触れたとおりで、極論をいえば一種のファンディスクということになるかもしれません。
音楽や声優さんも『ことのはアムリラート』同様…オープニングやエンディング曲は新規でありよきものです。
難易度については、勉強モードがありませんので…それとは別に、ゲームクリア後に謎のミニゲームが出現します(何)
百合的にはお二人の関係が深まったりしよきものです。
おまけとしては主題歌CDやユリアーモ辞典がついてきました。
ということで、こちらは完全に『ことのはアムリラート』をされたかた向けの補完作品となっていますけれど、そちらが好きでした私にとってはもちろんよきものでした。

今後について、4月26日発売予定の『クダンノフォークロア』に5月30日発売予定の『じんるいのみなさまへ』、そして6月13日発売予定の『夢現Re:Master』と毎月百合なゲームが出るという予定になっています。
さらにいえば3月にははこの『いつかのメモラージョ』があり1月末には以前している『きみはね』があったということで、毎月の様に百合なゲームが出ているというなかなかすごい事態に…さすがに『夢現』の後には特にはなさそうです、か…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ヒーローさんと元女幹部さん(1)
■そめちめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織と戦うヒーローと彼女に協力することになった元女幹部さんのお話となるでしょうか。
お話の主人公はその元女幹部さんとなり、彼女…ハニィ・トラップさんは元はその悪の組織に所属をするかたでした。
悪の組織はアンチノイドと名乗る戦闘員と怪人を擁して人類滅亡を企てる地球外由来と思われる組織なのですけれども、その組織に対しラピッドラビットなる正義のヒーローが戦いを挑んできていました。
ハニィさんはそのラピッドラビットを撃破寸前まで追い詰めるのですけれど、その際にそのヒーローの素顔を見て一目惚れしてしまうのでした。
それがばれた…というわけではなかった(どころかボスは冗談で言ったらしい)ながらその後彼女は組織をクビになってしまい、行く当てのないところで彼女はそのヒーローに拾われ一緒に暮らすことになるのでした。

そのヒーロー、ラビットラピッドは本城颯さんというかたの変身した姿であり、彼女はその変身するためのアイテムを拾ったといい、そのあたりちょっと謎ではあります?
颯さんは表裏のない素直ないい子といったところ…そんな颯さんに惚れたハニィさんは彼女と共闘し組織と戦うことになるのでした。

その他登場人物としましては、その組織の構成員…幹部が3人、その上にボスが存在します。
幹部はメルト・アウトというマッドサイエンティストな女のかたとキョーカ・スイゲツという今ではすっかりいわゆるオタクな趣味に没頭する様になってしまったかた…このお二人は深い関係の様子で、一方もう一人の幹部は現状未登場です。
ボスはXと呼ばれる素顔不明のかたなのですけれど、どうも幹部からは軽く見られている様子…?

お話のほうは、ということで元は敵対関係でした二人のかたが共闘するお話…。
颯さんに惚れたハニィさんが色々と面白いキャラクターをしており、そのあたりも楽しいところ…基本的にはおバカなコメディ作品といえます?
また、変身する正義のヒーローに怪人や戦闘員を擁する悪の組織の戦いということで、いわゆる特撮の世界観な作品といえ、戦闘もあったりしますしそのあたりの設定はなかなかしっかりしている様に感じられます。
基本的にはそれほど敵との緊張感はないのですけれど、それでも相手も強化を行ったりしてきておりこの巻ではピンチの状態で終わりますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人など色々悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はロンド・ベルに合流することになるものの、そうなると主戦場が宇宙となりヴァンさんにとっては探している人物に遠ざかりそうで単独でも地球へ向かうと言っているご様子でした。
そこでナデシコが地球へ降下することになり、部隊を二分することに…宇宙には機動戦士系の機体が残り、その他は全て地球へ…宇宙に残る部隊には何と使用キャラが0ですので、ここはもちろん地上へ降りるルートを選択します。

第12話はその地上で犯罪者と戦うかたがたのお話…何だかもうおなじみになっているカトリーヌ・ビトンと戦うことになります。
その相手をするのは何でも屋をしているという小学生の社長の乗るトライダーG7という機体とその他の社員の乗るシャトル…2ターンめには同じく社長を務める舞人さんや勇者特急隊が出現、彼らのみでビトンさんの部隊を全滅させることになります。

ビトンさんを撃破するとゾンダーが出現、無差別攻撃を行ってきてしまい、その隙にビトンさんは逃げ去ってしまいます。
ここでナデシコも到着、あとは皆さんで敵の全滅を行うことになります。
また、護さんを庇ってそのまま名乗らず去っていった謎の人影もありましたけれど…?

戦い終わり、ゾンダー人間の浄化が行われたのですけれど、浄化した後に現れたのは何とウォルフガング博士…詳しい事情を聞こうとしますけれど、彼の部下が現れて彼を救出して去ってしまいました。
昨日はここまでといったところ…『トライダーG7』なる、かなり古そうな作品が登場しましたけれど…?


こっそりしているゲームは、4月1日ということもあり…先日のクイズ大会にも登場しましたけれど、ケバブ山地って何者…?(何)

あと、衣装について、春の衣装で全て揃えたのですけれども、春の衣装が用意されていない部位が3つありました(正確に言えば髪型は用意されるみたいなのですけれど、クエスト報酬になっていてまだ配布されていません…また、アサミーナさんの髪型は今のものが合っていますので変更するのはよほどのことがない限りは…)
髪型を除いて空いている部位は装飾(?)と背中でして、前者はクリスマス衣装の雪の結晶でいいのですけれども、後者に関してはさすがにもうマフラーは合わず、かといって他に何もなく、ですので何も装備しないでおこうかなと考えていましたが…
見えない衣装…
…その名も「透明な背中装飾」という衣装が比較的安価で売っていましたので、それを購入して装備してみました。
こちらはその名の通り装備しても外見上は何も変化なし…装備の説明文が「善良な人の目にだけ見える」というのが引っかかりますけれど、アサミーナさんには見えているということでいいですよね、ね?(見えないと着れませんし)
ともかく、これで衣装の装備枠は全て埋めることができました…髪型のみノーマルかつ昇級不可なのですけれども、レア以上の同じ髪型が売っている場合もあって、お金があるときにそれを見かけたら購入してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年04月01日

年齢も生き方も何もかも違う。でも…ただ、一緒にいたい―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□不揃いの連理(1)
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『放課後アトリエといろ』や『発進しますっ!』『ありかる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Now Loading...!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから同棲することになった二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのお二人、まず田中伊織さんは28歳の会社員のかた…お酒が大好きな、そしてこれまでお付き合いをしてきたかたは図らずも概ね人倫に悖る関係となってしまう様なかたばかりでしたみたいで…?
その彼女、行きつけの居酒屋で飲み明かした後、気がつけば翌朝になっておりその隣にはその居酒屋の店員さんが眠っているという事態に遭遇してしまいます。

そのかたは船頭南さんといい18歳で金色に髪を染めピアスも多く、さらに肩のあたりに結構目立つ刺青をしていたりとかなり近寄りがたい雰囲気をしたかた…なのですけれども内面はかなりかわいいところがあり、はじめは半ば流れでだったのですけれども伊織さんの家で暮らすことになりました。
この南さんの家庭環境はかなり複雑であり、一時南さんが出ていった際にはそれを知った伊織さんが引き戻したりもし…お二人の関係はかなり深いものになっていくのでした。

その他登場人物としましては、それぞれの関係者のかたがた…伊織さんには高校生となる(よく考えたら10歳くらいも年齢が離れている、ということになります?)沙織さんというしっかり者かつ姉が大好きな妹さんがいらっしゃいます。
一方、南さんには施設でお互いに唯一仲のよかった仲乃雫さんというこちらもかなり怖い雰囲気、実際に怖いかたなのですけれども、ともかくそういう友人さんがいらっしゃり、物語半ばで関係が切れたかと思われたのですけれど、実は沙織さんのクラスメイトでもあって…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたもの…。
こちらはそのお二人の関係が百合的にもよいだけでなく、お話自体かなり楽しく面白いものになっており、笑えるという面も含めかなりよきものになっています。
伊織さんと南さんの関係はもちろんなのですけれど、沙織さんと雫さんの関係もまた面白く、これは今後も楽しみにしたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がかなりよいものです。
ということで、こちらは色々とよきもので続きも楽しみにしたいところ…そして改めて見てみると『Now Loading...!』へ対する感想がなかなか…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ゴブリンはもう十分に強い(3)
■サラマンダさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…下で触れるアニメを観た後にそういえば勇者の出てくる作品がありましたっけ、ということでこちらも読んでみました(つまりはじめに上の作品を読み、その後下で触れるアニメを観て、その後にこれを読んでみた、というわけで…/何)

内容としましては、レベル99なゴブリンの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゴブリンさんの普通の一日が描かれたり、あるいは仕事をさぼりすぎたためにピラミッドの掃除に行かされたりと、前半の彼女は比較的穏やかな時間を過ごしています。
ただ、その代わり(?)ミミットさんがそのゴブリンさんとの距離を縮めているアキさんたちを葬ろうとされるのですけれども…?

後半では魔王の部下である72の大悪魔筆頭であるバエルさんがゴブリンさんの存在を疎ましく思い攻撃を仕掛けてきたりします。
このお話ではミミットさんの過去を聞くことができるのですけれど、相当謎な存在で…アキさんといい、結構謎の多い作品になってきました?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり悪くなくて…?
ということで、こちらは下で触れるアニメの世界観に通じる作品で、ゆるい様に見えてゆるいその作品とは違いこちらはゆるい様に見えて結構重いところもあったりしますけれど、基本的にはコメディな作品でもあり…引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『えんどろ〜!』の第3巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第1話は『エンドロールにはまだ早い〜!』ということで、魔王との決戦からお話がはじまります。
そして魔王を撃破そのままエンディングのスタッフロールが流れて終了、というとんでもなくはやく終わってしまうアニメ…かと思われたものの、もちろんそうはなりません。
魔王を倒したかと思われたユーシャさんたちは冒険者を目指すための冒険者学校に入りたての状態…では先の描写は完全な夢だったのかというと、そういうわけでもないみたいで…?
ユーシャさんたちのクラスに新たな教師としてマオというちみっこなかたがやってくるのですけれども、彼女が実はユーシャさんたちと戦いを繰り広げた魔王その人だったのでした。
ところが決戦の際にユーシャさんたちが使用した魔法が暴走、そこにいたユーシャさんたちがどうなったのかは不明ながら魔王は幼くなった状態で過去に飛ばされてしまったのでした。
ちょうど未来の勇者となるユーシャさんたちが冒険者学校へ入学するあたりでしたので、魔王はマオと名乗り教師としてやってきて、彼女たちが勇者になるのを事前に防いでしまおうと考えるのでした。
このお話でもその妨害が行われることになりますけれど、完全に裏目に出てしまって…?

第2話は『魔王、夕陽に散る〜!』ということで、引き続きマオさんの工作が続きます。
ユーシャさんたちが自由過ぎる性格をしていることを利用し、マオさんはリーダーを決めさせることにより内部分裂を図ろうとするのですけれども…?
ただそれもうまくいかず、マオさんはついに魔王であることを捨てることを決意するに至り、今の姿のままで自由気ままに生きようと考えるに至ってしまわれるのでした。
また、このお話では第1話冒頭にあった勇者と魔王の決戦の真相が語られることになるわけですが…(何)

第3話は『クエスト実習〜!』ということで、タイトル通りのお話…。
パーティでクエストを受けるのですけれども、連日猫探しという悲劇…他のパーティはそれらしいものを受けているのですけれども…。
3日め、ようやく冒険者らしいクエストが舞い込むのですけれど、そとで迷子の猫を探す女の子に遭遇、結局それに協力し猫探しをすることになりました。
それが思いもかけぬ冒険になったのですけれども、最後は無事に猫を発見できめでたしめでたしです。
…塔の前にいた男性、かなり意味深に見えましたけれど、何もなかった…?

その他、ブックレットにはキャラクター原案のかたによる漫画も収録されています。
…今作のキャラクター原案は以前コミカライズ版を読んでいる『RELEASE THE SPYCE」のキャラクターデザインをされたかたと同じでして、なもりさまデザインな作品を2期連続で購入したということになります…さすがに来期(今期?)はない、ですよね?(最近購入作品が多すぎることもあって、もう自身ではチェックしていなかったり…お勧めなどがあればもちろん購入を検討しますけれども…?)

ということで、こちらは以前コミカライズ版を読んではいますけれど、購入は実はそれ以前から、しかも雰囲気だけで考えていたというかなり無茶な作品だったのですけれども、結論としては購入して問題ない、よきものでした。
こちらは「ありそでなかった日常系ファンタジー」と書かれている通りの作品で、特に重いところのない楽しく微笑ましいもの…今作と同時に届きました『私に天使が舞い降りた!』同様に安心して見守れそうな作品です。
…日常系ファンタジーというと以前観ている『ひなろじ』が思い浮かぶのですけれど、あれは日本を舞台にし学校要素のほうが強めでしたので数に入らないのでしょうか…そうでなくても『マナリアフレンズ』も思い浮かびますけれど、それと今作は同クールな作品ですので問題ない、です?(何)


『スパロボT』は上のアニメもありましたので1話、しかもシークレットシナリオのみ…そう、発動条件は不明ながらシークレットシナリオが発動しました。
そちらは凱さんがジュドーさんとトビアさん、ヴァンさんに訓練をつけてあげようと4人で出撃していたところゾンダーが出現するというもの…2ターンは彼らのみで戦うことになります。

3ターンめになるとナデシコが元気な老人たちとブラックマイトガインさんを連れて出現…老人たちは前にも一度出てきているヴァンさんの知り合いなかたがたで、一方のブラックマイトガインさんはすでに一度ホイ・コウ・ロウ一派に操られたのちに正気に戻った状態らしく、その経緯もあり老人たちの弟子になっているといいます。
ともあれ、これであとは敵を全滅させるのみとなり、この戦いで真綾さんが部隊初のエースパイロットになれました。

戦い終わり、老人たちとブラックマイトガインさんは部隊に合流することとなりました。
それはよいのですけれども、次が今作初となる分岐シナリオになっています…果たしてどうなりますか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月31日

今年のお花見はみんなで夜桜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(19)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『鷲尾須美の章』作画担当のイチフジニタカさま、以前読みました『でんしょ!』のへかとんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
佐世保鎮守府編なアンソロジーの特徴として史実上の艦艇の解説をしたものがある、ということでしたはずなのですけれど、この巻にはその様なお話は見当たらず、ですので特徴のない普通のアンソロジーになってしまいました(何)
とはいえ収録作品自体がつまらないというわけではなく、やはりコメディな面で楽しくよきものが多く、普通に面白いものでしたかと…一部「なかったこと」にした要素がありましたけれど、そこは気にせずに…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジー…『艦これ』についてはゲームのほうはやめてしまいましたのでそのうち私の解らない艦娘さんが登場しそうで内心びくびくしているのですけれども、とりあえずこの巻ではそういうかたは登場しませんでした(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版が制作されます?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(5)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『みゃーこせんせぇ』などを描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作され劇場版が制作されるという、また以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様に軍艦、艦艇がメインの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れました『みゃーこせんせぇ』と一緒に読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いてOVA前後にあったこと…明乃さんが事務仕事に追われていたりした頃の皆さんの日常が描かれていきます。

後半では新たな晴風が完成し皆さんがそれに乗り込むお話へ…ここからはOVAの先のお話、ということになっていきます?
夏休みを楽しみにされる皆さんですけれど、劇場版はどの様な内容になるのでしょう…ちょっと想像がつきません?
また、今巻は特装版となっており、漫画担当なかたのイラスト集が付属していました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりキャラクターによっては…?
ということで、こちらはアニメのコミカライズ版にしてはかなり長く続いている部類になってきました…引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『私に天使が舞い降りた!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻に4話収録となっています。

第1話は『もにょっとした気持ち』ということで、花さんがはじめてみやこさんの前に現れるお話…。
人見知りで引きこもり気味な大学生のみやこさんにはひなたさんという元気な小学生の妹がいるのですけれど、ある日そのひなたさんが友人の花さんを家へ連れてきました。
その花さんのことを見たみやこさんはこれまでに感じたことのない様な気持ちを抱くことになり…とりあえずはかわいくて仕方ない、といったところに落ち着きます。
そのみやこさんはコスプレ衣装を作るのが趣味で、それを花さんへ着せてみたいと考えるのですけれど、もちろんその様なこと普通は提案もできなければ受け入れられるはずもないわけですけれども、クールに見える花さんには食べ物に弱い、という弱点があり…?

第2話は『サイキョーにカワイイ』ということで、先のお話の最後に自身がコスプレをしているのを見られたみやこさんの顛末から…。
その様な現場を目撃したのは、隣に引っ越してきた、さらにひなたさんたちのクラスメイトになった乃愛さんでした…彼女は
その事実は黙っていてくれることになったのですけれども…?
その乃愛さんは自分のかわいさに絶対的な自信を持っているのですけれども、みやこさんがあまりにも花さんばかり褒めたたえるものですから、ちょっと不憫な状態に…。

第3話は『刷り込み』ということで、まずは学校の授業ですごろくを作る皆さんのお話から…。
ここでみなさんが作ったのはみやこさん更生すごろくだったのですけれども、ただひなたさんの影響によりクラスではみやこさんの評判がものすごいことになっていっており…?
その他、みやこさんがあまりに花さんや乃愛さんにばかり構いひなたさんをないがしろにしたために彼女が起こってしまったりも…ただ、ひなたさんと毎日一緒に寝るというのはかなり大変なことのはず…。

第4話は『ちょっとお話よろしいですか?』ということで、夏のお話…。
皆さんでビニールプールで遊んだり、あるいは宿題の粘土細工でみやこさんをモチーフにしたものなどを作ったりして楽しい時間を過ごしていきます。
夏祭りではみやこさんは外出したくないので渋るのですけれど、花さんの浴衣姿が見られるということで一緒に行くことに…ただ、こっそり写真を撮っていると大変なことになってしまい…?
このお話では、これまであまり出番のなかった夏音さんと小依さんのお二人にも結構出番があって…?

その他、ブックレットには原作の作者さまによる描き下ろし4コマが収録されており、こちらはひなたさんと花さんの出会いについて描かれていました。

ということで第1巻でしたこちらですけれども、以前原作を読んでおり、その原作は特に難しいことを考えずに楽しめる微笑ましくかわいらしいものでしたので、こちらのアニメも特に心配することなく楽しく観られました。
やはり非常に微笑ましくかわいらしい作品だったのですけれども、少し意外でしたのはみやこさん自身もかなりかわいらしく感じられたということ…声がその様な雰囲気でしたことも大きいかも、です?
よく考えなくても、小さな女の子を食べ物で釣って…というのは今作と同時にDVDが届いている、今作の前期に放送され以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と同じでしたりするわけですけれども、おバカ要素はあちらが上なのに対し微笑ましさはこちらのほうが上、といえます?
その2作の共通点としてもう一つ、主人公さん自身に想いを寄せる同年代のやや変人なかたの存在があるというところがあり、でも今作の4話までにはそのかたは登場せず…なのですが、家の前を映した際の通行人が…(何)
ともかく、こちらは楽しくかわいくよきもので、続きも楽しみに見守りたいものです。


昨日は上のアニメがありましたので、『スパロボT』はお休みで…。

こっそりしているゲームはクイズ大会が行われ、一応全問正解はできました…時間切れ寸前になったりしたものもありましたけれども…。
終わったかと思ったらケバブ山地なる謎のかたの誕生日を、という突発問題が魔力結晶浄化を開始してすぐにに出され意味不明になってしまいかけましたけれど、一緒に浄化をしてくださっているかたが過去にその人物の誕生日イベントが行われたと教えてくださり、お知らせに確かにその告知が残っており何とか答えられたのでした。
とあるかたなどもクイズのためにいらしていらしたご様子で…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月30日

ゆりこん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(2)
■久川はるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いとしこいし』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、女のかた同士で結婚をされるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き女のかた同士で結婚をするに至ったかたがたのお話が収録されていきますけれども、はじめのお話は第1巻で登場したかたがたのその後のお話になっており、もちろんそれはそれでよきものです。

この巻ではすでに結婚をしている先輩さんのことを好きになった女の子とその子を好きになった留学生のかた、そして大好きな姉に好きな人ができてしまった子のことが描かれていますけれど、後者は普通の妹のお話というわけではなかったりして…?
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は第1巻の最後同様にこれまで登場した皆さんが登場するお話になっているのですけれど、よく考えたら今作は第1巻の最後の時点で完結の様な雰囲気を醸し出していましたっけ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり申し分のないものです。
ということで、こちらはよきものでしただけにこの2巻で完結なのは残念…もちろん内容としては満足のいくものとなっています。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(4)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。
…こちらの表紙イラストが上の作品を思い起こすものになっていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では残された時間をお二人で幸せに過ごしていく、というお話に…けれどもちろん時間が過ぎるにつれて状況は悪化していき、それを何とかする術は見つからないまま…。
一方の紫苑さんと葵衣さんはずっと一緒にいるためにある方法を採ることにして…?

そのお二人の様な方法を採ることのない沙羅さんとアイリスさんは残された時間の中、結婚式を行うことにするのですけれども…。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後の展開はあまり詳しくは語りませんけれど、過去のかたの存在もうなずける、ハッピーエンドといってよいかは難しいところながらもきれいに収められたものになっています。
…作者さまのあとがき通り、今作はタイトルの雰囲気とは裏腹にかなり重いお話になっているかと…?

イラストはよきものです。
百合的にもよきものでしょう。
ということで、こちらもこの巻で完結…かなり重い、悲劇的なお話ではありますけれども最後は救いのある、よき作品でしたかと…。
…今作に上の作品、そして先日読みました『あの娘にキスと白百合を』と、何だかものすごくよい作品を連続で読めていて非常に嬉しいことです。


その様な昨日は上で触れた『あの娘にキスと白百合を』を読みました日に届いたDVDたちのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第3巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第7話は『うちのメイドがいない家』ということで、ミーシャさんがつばめさんに解雇を通告するお話…。
つばめさんは思いのほかあっさり去っていきミーシャさんは拍子抜け…ともかくしばらくはみどりさんがメイドとして働くことになったのですけれども、彼女の料理の腕は壊滅的であり、また出前などを取ってもつばめさんの料理の味には及ばなくって…?
その様な生活を数日過ごす中、ミーシャさんは偶然つばめさんと再会する機会があり、その際につい料理だけは認めるという本音を口にするのですけれど、そのあたりは全てつばめさんの計画通りであり…?

第8話は『うちの元メイドはお嬢様』ということで、メイドが二人になっていた頃のお話…。
先のお話の後半から1ヶ月間はつばめさんとみどりさんが二人で働くことになり…ミーシャさんは妙にみどりさんに懐いており、つばめさんはそれに嫉妬したりもしてしまいます。
その様な中、みどりさんの実家はホテル王であり、彼女の現在過ごしているホテルにミーシャさんが泊まりたいとせがみ、つばめさんとともに向かうことに…ここではみどりさんがどうして自衛官になったのか、ということが語られたりします。
その後、みどりさんはメイドを辞めて去ることになるのですけれども…?

第9話は『うちのメイドとあの日の出会い』ということで、まずはフェレットのタメゴローが脱走するお話…。
それを必死に探すミーシャさんなのですけれど、どうしてそこまで必死になるのかということについて語られたりもし…。
後半のお話は雪の降り積もった日、ゆいさんがミーシャさんに雪合戦の勝負を挑んでくるお話に…前のタメゴローのお話もゆいさんが鍵になっていたりと、このお話はゆいさんがかなり目立っていました。

ということで、こちらは相変わらずおバカという意味で楽しい作品ですけれど、みどりさんが相当の変人…つばめさんは変態ですけれど、みどりさんは変人でしょう。
第8・9話はやや作画が安定していませんでしたけれど気にするほどではなかったですし、ともかくあと3話、引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は上のアニメもありましたので1話分のみ…地球圏へ戻ってきたナデシコは協力者のいるという基地へ寄港しますけれど、そこには地球連邦軍の対地球外生命体部隊として設立されたトップ部隊がおり、コーチとノリコさんたちにお会いできます、がここで仲間になるというわけではありませんでした…。
それはともかく、先に仲間になったジュドーさんは自身の無力さに心を荒ませてしまっており、周囲の皆さんが心配する状態…その様な中、そういう精神状態の彼に接触する謎の人物がおり、彼をゾンダー化させようとするものの、その前に他の皆さんがやってきてその人物は去っていきます。
…ゾンダー化、あるいはゾンダリアンとは何ぞや、となりますけれど、そのあたりは以前している『αU』あたりでも描かれていましたっけ…今作はちょうどその『αU』で描かれた戦いまでは終わった状態からはじまっている様子です?

それとほぼ同時に敵の襲撃があり、第11話はそれらとの戦い…敵は見た目は木星帝国やネオ・ジオン、火星の後継者の機体なのですけれどもゾンダー化した存在たちとなってしまっていました。
トップ部隊は別の宙域に出現したゾンダーに対処するため出撃、ノリコさんは留守番となったのですけれど、少しターンが経過すると横合いから敵が出現、基地を襲撃しようとしてきてしまいます。
それに対しノリコさんが何とかしようと出撃、そこにガオガイガーが現れ彼女の危機を救います…ノリコさんは撤退しますけれど、彼女と勇者王の勇気を見たジュドーさんは気力を取り戻すのでした。
これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、独断で出撃したノリコさんはコーチに怒られてしまいますけれど、凱さんの言葉もあり勇気は認められた様子…彼女たちはこの場はそのまま去ってしまいます。
凱さんはそのまま皆さんとともに戦うことになるのでした。

昨日はここまでといったところ…『αU』以来の『ガオガイガー』となりますけれど、やはり熱くてよいものです(ただ、お金や枠の関係で今回は女性キャラクターのみで進めようと思っていますので、使わないことになりますけれども…)


こっそりしているゲームは何とかお金を回復させようということで延々採掘を行い鉄鉱石などの売却を行いつつ、さらにこれまで貯めてきた素材や食材なども売却して5000万ほどにまでお金を回復させることができました。
そして取引所に春の衣装の髪飾りがないかこまめにチェックを行っていたのですけれども、この髪飾りだけはこれまで一度も売っているのを見たことがなかったのです。
ところが、昨日ゲームをやめる直前にチェックをしてみたところ、はじめてそれが販売しているのを発見、4000万で購入に成功しました。

これで春の衣装は一式が揃ったことになり、全て揃えたことにより…
春の衣装…
…クリスマスの衣装同様、特殊なエモーションを発動することができる様になりました。
座った状態を維持できるエモーションがありますので、こちらもシートを敷いたまま座った状態を維持できればよかったのですけれども、そうはならず短時間で解除されるのは残念…。

ここに至るまでこれまで製作し続けてきた数多の食材や採取し続けてきた素材をかなり売ってしまいましたけれど、その甲斐があったといえるでしょう。
ただそれもこれで一段落、以降もお金は何かあったときのために貯めはしますけれど、ここまで無理はしなくてもよいので、また素材を安心できるくらい持てるように採取を行いましょう。
とはいえ、ここまで銅塊を製作し続けてきたのですから、製作イベントが終わる木曜日までは採掘を中心に行ってみましょう…これ、疲れる上に他の素材が採取できずどんどん枯渇してしまいますので、木曜日になったら即座にやめますけれども…。
…そして今日はクイズ大会がある様子…正解するだけで何かしらのアイテムはもらえるみたいで、私はこのゲームの知識に自信は全くありませんけれど、一応参加してみるだけしてみます、か…?(夜まで魔力結晶が残存していても、その浄化はクイズの後で…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月29日

少女たちが贈る青春の花が咲く。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あの娘にキスと白百合を(10)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(5.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻でゆりねさんから告白を受けたあやかさんがその答えを探すお話…春休みにかけて、彼女はこれまでに関わったりした様々なかたがたとお話しをしたりしつつ、その答えを探そうとします。
この流れは以前完全版をしている『百合霊さん』の様なものとなっており、ここまでの積み重ねが見られとてもよい展開といえます。

色々な病みぬいた末にあやかさんは答えを出し、新学期…1学年進級した日に彼女へそれを伝えることになります。
その様な展開になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…それはさみしいことではありますけれども、展開としては申し分のない、非常にきれいでよいまとめかたをしておりとてもよきものでした。
その他、今作は特装版となっており、完結記念小冊子として単行本に未収録なお話やイラストなどを収録した結構分厚めの小冊子がついてきました。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、正統派な百合のお話を描き切った非常によきものでした…私がこれまでに触れてきた正統派な学生百合な複数巻続いた単行本の中でもあるいは一番かもしれないほどよきものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○うちのメイドがウザすぎる!(3)
○私に天使が舞い降りた!(1)
○えんどろ〜!(1)
-----
…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなります。
うち『天使が』『えんどろ〜!』はこの巻が第1巻となり、前者は大きめのイラストボード、後者は色紙…っぽいものがついてきました(いえ、今まで色紙なものは全て色紙そのものだったのですけれど、今回はただの厚紙なので…/何)

昨日は届くのが遅かったこともあり、いずれも手をつけず…というより、『メイド』『えんどろ〜!』は3話収録、『天使が』に至っては4話収録になっているみたいで…?
…しかし『メイド』に『天使が』って、2期連続でなかなか危ない作品を購入している様な…ち、小さな女の子好きというわけではあり、ます、けれども…(何)


『スパロボT』は地球へ向かうことになるのですけれど、カウボーイなかたがたはついてこないことになる…ものの、皆さんが向かった先の施設が賞金首に占拠されており、彼らも結局後を追ってくることになりました。
第10話、前半は敵の陽動部隊と戦うことに…こちらは4ターン以内に敵の全滅を行うことになります。
それとは別にカウボーイなかたがたが敵の本隊を追うことになり、こちらはすぐに終わることになり、彼らは改めて皆さんに同行することになるのでした。

ナデシコは地球圏へ戻ってくることになりますけれど、それを見計らったかの様にネオ・ジオンが襲撃をかけてきて、第10話はそれと戦うことになります。
2ターンめになるとカミーユさんやジュドーさん、ファさんがやってくのですけれど、そこから少し敵を撃破すると敵としてプルツーさんが出現…しかもプルさんとリィナさんはすでに死亡しているといい、ハマーン・カーンの姿もありましたし、珍しく『ZZ』のシナリオを再現する気配が見られます(途中からですけれども)
あとは敵を全滅させるとお話は終了となりました。

昨日はここまでといったところですけれど、この先仲間になって使用が確定しているかたが現状6人…『トップ!』のノリコさんとユングさん、『レイアース』の三人、そして『楽園追放』という作品の主人公さんがおり、その他『ZZ』のルーさんがどうなるか、そしてさらに他にもどなたか未知のかたがいるかもしれず、そして現状これらのかたがいつ登場するのか全く解りませんので、お金やTacPは温存しておく必要が強いです。
というより、現状のストーリーにファンタジー要素が全くなく、『レイアース』や『ダンバイン』がどうお話に絡んでくるのか想像できない…『ダンバイン』は以前している『X』に登場しましたけれど、『レイアース』もそちらに出るべきだったと感じるのですが…(『魔神英雄伝ワタル』と魔神繋がりができますし/何)
…ハマーン・カーンも登場、以前している『αU』では仲間になりましたけれど、今回はどうでしょうか…『X』ではシャア・アズナブルはおろかグレミー・トトですら仲間になりましたので、可能性はありそうですが…?


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、以前行われていた人気投票で結構たくさん投票したために特典アイテムがもらえました…が、こういう際に特典で得られる称号って概ね何の効果もないのでした…。
採取にしても「いつも居る」が万能すぎて他の称号が必要ないくらい…なのですけれども、私は一応名称重視で使用していますので…?
…その人気投票の結果なのですけれど、セシルさんとディーンさん…あの人気投票って使用者の多いキャラクターが圧倒的有利ですし、やはりこのお二人って元々使用しているかたが少ないのでは…。

また、土曜日にクイズイベントがあるらしかったり、カップルイベントも発動しましたけれど、どちらも私にはあまり縁のなさそうなもので…?
…昨日は巨大な宝石原岩を採掘していたら突然何かの攻撃を受けて吹き飛びました…誰かがすぐそばに生息するスティンコを攻撃し倒せず、ということでしたみたいですけれど、そんなことが起るとは思わずかなり驚かされました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月27日

SHIBUYA ギャル百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものです?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(4)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ガールズ×セクハライフ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ガールズ×セクハライフ』と一緒に読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きお二人の関係を中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、天音さんがかなりまりあさんのことを意識してきている様子が見受けられます?

そのまりあさんのほうはよくも悪くも以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のえりぴよさんに通じる状態になっており、後半の様子はかなり彼女に重なって見えましたかも…?
その他、まりあさんの友人が松嶋さんに一目惚れしたりもしており…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、天音さんのほうはかなりまりあさんのことを意識している様子ですけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□SHIBUYA ギャル百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
…上の作品と共通する点があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りいわゆるギャルと呼ばれる女の子…上の作品のまりあさんや以前読んでいる『ハナとヒナは放課後』のヒナさん、あるいは以前読んでいる『citrus』の柚子さんの様な雰囲気の、おしゃれ好きで派手な感じの高校生くらいのかたのことを主題としたものとなっています。
今作と同時に購入をし同じレーベルでした以前読んでいる『いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック』は大判サイズでしたけれど、今作は普通サイズなコミックになっています…アンソロジーは以前は大判サイズが普通だったのですけれども、最近は普通サイズのものが主流になっています?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『高嶺の花はウソツキです。』の飴野さま、以前読みました『監獄街へようこそ!』などの寝路さま、以前読みました『DNAは教えてくれない』のみんたろうさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーコミックとなります。
特定の雰囲気のかたを主題としたものとなり、そしてこう呼ばれるかたは高校生なかたが多い印象がありますので、お話のほうも自然と高校生のかたを中心とした正統派といえる百合なお話が多めの印象を受けます。
上で触れた作品たちの様に派手で近寄りがたい雰囲気を感じるながら実は…といった一種の意外性を持たせたお話も多い印象を受けます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではあるもののなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでやはりよきものです。
ということで、こちらはなかなよきアンソロジーでしたかと…。


『いつかのメモラージョ』はレイさん視点のお話が終了…何やらミニゲームも出ましたし、これで普通に完全クリアとしてもよさそうな印象を受けます?
こういうときCGが全て埋まっているかで判断できる場合が多いのですけれども、今作の場合は残念ながら見れていないCGが空枠で表現されたりすることがないので無理なのでした…。
凜さん視点のお話を完全字幕で読みたい気持ちがありますので、それをもう1周して、それで今作は完了というかたちにしようと思います?


『スパロボT』は第6話、キャプテンハーロックに協力して地球連邦軍の収容所に収監された囚人の救助を行うというお話から…陽動として別の宇宙海賊が協力してくださるといい、まずは彼らのみで敵と戦うことになります。
それは『クロスボーンガンダム』のトビアさんとキンケドゥさんでして、さらに仲間が収監されているというアルゴさんも協力してくださることに…。

彼らで敵を全滅させるとこちらの部隊が到着、キャプテンハーロックが直接収容所内部に乗り込むのですけれど、スパイクさんがそれを好機として彼を賞金首として捕まえようとします…そこはキャプテンハーロックの口車に乗せられ(?)ひとまず様子を見ることになりましたけれども…?
敵の増援も出現しますけれど、それは何と火星の後継者と木星帝国…地球連邦はその敵対組織と結託しているらしく、皆さん呆れつつも敵を全滅させ、例によってアルゴさんもその場を去っていくのでした。

その後、次なる情報を求めとある村へ向かうのですけれども、そこではヴァンさんを仲間にしようとし、けれども解り合えず戦うことになってしまう紳士的な敵との戦いになってしまいます。
第7話はそれらとの戦い…はじめはヴァンさん、それにドモンさんとアレンビーさんと鉄也さん、そしてヴァンさん同様にヨロイと呼ばれる機体に乗って武者修行の旅をしているというプリシラさんという女のかたのみで戦うことになります。
また、ヴァンさんと同じ人物を追う謎のヨロイに乗った人も現れますけれども、すぐに去ってしまいました。

しばらく敵を撃破していくとこちらの部隊も到着、けれどもそのヴァンさんと決裂した敵も機体に乗って出現、勝利条件はその人物の撃破となります。
この戦いでヴァンさんの復讐の気持ちがものすごく強いことを皆さんは知ることになるのですけれど、中でも同様の境遇にいるアキトさんには非常に共感するところがあった様子で、その敵が自爆してヴァンさんを巻き込もうとするところを彼が守ってあげたりするのでした。
また、プリシラさんはアレンビーさんに憧れているらしくついてくることになったのですけれど、ヴァンさんのことをかなり意識しているご様子で…?

昨日はここまでといったところ…本来でしたらキンケドゥさんやトビアさんも使用したいところながら、今後気になるかたが出てきた際にお金が尽きそうな雰囲気があったりすることから、ひとまず様子を見ることにします。
一方でプリシラさんはよい雰囲気の女の子ですので使ってみようかなと…機体の宇宙適性がB、というのが非常に気にかかって仕方ありませんけれども…(何)
今のところ、今作は思い切って戦艦を除いて女性キャラクターのみ育てていこうかな、ということを考えていたり…いえ、以前している『X』や以前している『V』と比較しダウンロードコンテンツなどで得られるお金などが少ない印象があり、でもやはり全滅プレイはしないつもりですので、可能な限り使用キャラを抑えようかなと…。
『ガオガイガー』などを使わない、ということになりますので少々(かなり?)さみしいことにはなり、また今作は『V』『X』で多数の女性キャラを出していた『クロスアンジュ』や『X』でよいかたがたを輩出した『コードギアス』あたりもいないのですけれども、ただその代わり(?)に以前観ている『トップをねらえ!』や他にも『レイアース』がいますし(ユングさんも中断メッセージで登場しましたのでいらっしゃるはず…)、『楽園追放』という作品の非常に気になるかたも作品紹介を読む限りでは主人公っぽいですし、その他『ナデシコ』『ガンダムZZ』もありますので何とかなる気がします…極論をいえば、難易度を下げていれば主人公さんだけで何とかなってしまいますし(何)
…ちょっと、本当に『楽園追放』という作品のあのキャラクターが非常に気になって仕方ありません…でも、『X』で同様に中断メッセージで見て以来かなり気になった以前観ている『バディ・コンプレックス』のヒナさんは仲間になったのがかなり後でしたので、今回はどうなることでしょうか…。


こっそりしているゲームはついに「わたわた…わたわた…」の称号の入手に成功しました。
これでもう延々と綿を採取し続ける必要はなくなりました…けれども、しばらくは同じ場所で延々採掘を行おうと思います(何)
いえ、実は綿を採取しながら採掘もしていたら結構な数の銅鉱石が入手できていましたので、イベントは銅塊作成を目指してみようかなということにしまして…さらに副産物として鉄鉱石も入手でき、こちらは結構な金額で売れますので、お金が欠乏している現状ありがたいという、一石二鳥なわけです。
可能ならばBGMが一番よいジェルディカ峡谷で行いたかったのですけれど、あそこ以降ですとスズ鉱石という外れアイテムが混じってしまいますので…レッドファームのフィールドでは鉄鉱石しか出ず、これはこれで悪くないのですけれど、今回は銅鉱石がメインですので…?

お金の欠乏は春の衣装の購入が原因なわけですけれども、それでも何と昨日までに目に関する2つのものも購入できてしまいました。
これであとは髪飾りを得れば全て揃うことになる…のですけれども、一度枯渇したお金を何とか再び8000万程度まで回復させたところで春の衣装の目の部位2つをそれぞれ3500万程度で購入しましたのでまた枯渇したのでした。
しかもここに至るまでで売却できるものは概ね売ってしまい、もう回復する目途が…ですので鉄鉱石に期待したいというところがあり、銅塊のイベントを理由にしばらく採掘を行おうかなって…(イベントは私くらいの作成数で入賞できる自信なし…)
ひとまず鉄鉱石を中心に何とかお金を回復し、そして髪飾りが取引所に、手の届く価格で出てくださることを願いましょう(実は髪飾りだけは一度も取引所で見たことがなく…)
…ただ、採掘をし続けるのは非常に疲れますので、お金がある程度回復、あるいはイベントが終わるまで、にしようかなと思います…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月26日

カラダが目的…?

先日読みましたコミックの感想です。
悪くは…ない?
□放課後すとりっぷ(1)
■若鶏にこみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、放課後にデッサンをする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公となるのは二人の同じクラスな高校生の女の子…まず青野林檎さんはやや小さめのかたなのですけれど、彼女は放課後になるとクラスメイトなかたの下着姿をデッサンしています。
林檎さんのデッサンモデルになっているのは白石イチカさんという長い黒髪をしたかた…ちなみにお二人とも(いえ、はっきり言ってしまうと六花さん以外)全員どこか抜けているというか、天然なかたがたになっています?
このお二人は実は美術部というわけではなく、デッサンは林檎さんの趣味ともいえます…どうしてイチカさんがそんなものに付き合っているのかは紆余曲折あったのですけれど、本人もやはり当初少し疑問を持っていたみたいで…?

その様なお二人の世界(?)にひょんなことからもうお一人、ななこと七瀬七穂さんという大きな胸をされたかたが加わっていくことに…。
その他登場人物としましては、そのななさんの姉でありイチカさんと同じお店でアルバイトをしている六花さん、そして美術部であり極度の人見知りの秋映あかねさんがいらっしゃいます。
林檎さんはあかねさんの描いた絵に一目惚れしてこの高校へ進学しており、当然美術部へ入ろうとしたのですけれども…このあたりのお話は、その後の人間関係も含めやや複雑な様相を呈しています(何)

お話のほうは、ということで美術部ではないかたがたの絵を描く日々を描いたお話…。
こちらは人間関係や背後事情がやや複雑になっているのですけれども、基本的には天然なかたがたの少しずれた日常のお話…ですのできらら系正統派といえる学校を舞台にした日常系のお話ということになり、ます?
ただ、ちょっと皆さんの思考回路が天然すぎたりと、私には少しついていけないところがあったりもして…悪くはない作品ではあると思うのですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない雰囲気を感じますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないものかとは思うのですけれども…ひとまず続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□メイドさんの下着は特別です。(1)
■みらくるるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…どうも作品の雰囲気が上のものに通じるものがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下着姿で働かせてくるお屋敷でメイドをすることになった女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は桜田蘭子さんという大学生になった女のかた…田舎出身の真面目で素直な、少し天然なところのあるもののごくごく普通のかたとなるでしょうか。
彼女は大学進学にあたり田舎から東京へ出てくることになり、その際アルバイトとしてとあるお屋敷でメイドとして働くことになったのですけれど、そのお屋敷のメイドはなぜか特注デザインの下着姿で働くことになっており…?(一応メイドっぽい雰囲気は出ているのですけれど…)

もちろん蘭子さんはその様な格好で働くことに強い抵抗を覚え辞めようと思うのですけれど、すでにそこでメイドをしてい有坂ツカサさんというかたはかなり有名なファッションモデルであり蘭子さんにとって憧れの存在でしたのでここで働くことにしたのでした。
ツカサさんはその様な姿で働くことに抵抗を覚えていない、というよりもむしろ好きな様子…主人に毒されたところも強そうではありますけれど…?

そこにはもうお一人、東雲メグさんというおっとりした雰囲気のかたも働いており、こちらのかたは比較的常識人といえます。
そしてこのお屋敷の主人はエマ・クラウンという一見子供に見える金髪で小さいかた…世界的に有名なデザイナーということなのですけれど、極度の変態でもあり、皆さんの格好も彼女の趣味によるところです。
中盤からは服部雫さんという忍者なかたも加わることに…彼女は文字通り忍者なのですけれども東京では仕事がなく行き倒れてしまっているところをたすけられそのまま働くことになった、真面目な性格なかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、アイドルをしていてツカサさんをライバル視しつつ同時に大のファンでありストーカーでもある藤丸アヤノさんや蘭子さんの地元での友人でいわゆるヤンキーであるカスミさんなどでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷で働くことになった女のかたのお話…。
こちらは周囲の非常識さに蘭子さんが振り回されるさまを楽しむコメディ作品…かなりおバカな作品といえます?
いえ、実際のところは上の作品同様に際どい恰好などをした女のかたを楽しむ作品という、何とも形容しがたいものなのでしょうけれども…その点では、やはり第一印象通り上の作品と今作とはかなり通じるところがあるといえます。
個人的には、まだ解りやすいおバカなコメディである分、こちらのほうがよいかなと思えます…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、蘭子さんがツカサさんを意識しているご様子ですけれど…?
ということで、こちらも悪くはないものかと…?


『スパロボT』はヴァンさんの目的に沿い、ならず者の情報を集めることに…そこに賞金稼ぎ、カウボーイと呼ばれるかたがたが情報を持ってきて、そのならず者が潜伏している地点に攻撃をかけることになりました。

第4話はそのならず者…というよりも火星の後継者との戦いとなり、先にも登場したスパイクさんがまたともに戦ってくださいます。
2ターンめにドラゴンガンダムが出現、やはり先の様にドモンさんと戦うことになり、それを撃墜するとサイ・サイシーさんは猿のですけれども、代わって敵の増援として北辰六人衆のうち二人が出現、それに呼応してブラックサレナが出現し共闘することになり、敵を全滅させるとこのお話は終了となります。

戦い終わり、アキトさんはこちら側に自分を雇わないかと提案をしてきます…彼、それにヴァンさんと復讐に身を焦がす人が集まってきているみたいですが…?
ドモンさんもかつて復讐な気持ちで動いていましたので、特にヴァンさんのことが気にかかっているご様子で…?

スパイクさんも皆さんと同行する流れになるのですけれども、そこに現状最高額の賞金首であるというキャプテンハーロックなる人物が火星にやってきているという情報が入り、それを狙いにいくことになります。
そのキャプテンハーロックの戦友の女性とシャッフル同盟のジョルジュ・ド・サンドは健全なライバル関係にある様子で勝負をすることになったのですけれど、そこに連邦軍が現れ攻撃を仕掛けてくることに…。

第5話は宇宙海賊と連邦軍の戦い…初期状態ではそのキャプテンハーロックの座乗するアルカディア号という海賊船のみで戦うことになります。
数ターンすると他の皆さんが出現、ジョルジュさんの言葉もあり宇宙海賊に味方し連邦軍と戦うことに…ガンダムファイトの条文を適用すれば言い訳ができるとのことで…?
このお話はそのまま敵を全滅させると終了、けれどそこに連邦軍の艦隊が出現することで皆さんはその場を撤退することに…敵指揮官はキャプテンハーロックをかなり意識していたみたいですけれど…?

キャプテンハーロックから何か依頼事項があるらしい…といったところで昨日は終わりとなりました。
ということで新たな作品として『わが青春のアルカディア』というキャプテンハーロックのお話が登場…何やら生き様がかっこいいかたがたで好印象で、またそうでなくても戦艦となるので使っていくことになりそうです?
…中断メッセージを機会のあるごとに見ているのですけれども、『楽園追放』という作品にものすごく気になる雰囲気のキャラクターがいるのですが…彼女が操作キャラクターであるならば、あるいはもしかすると…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月25日

いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
今作は少し前までは普通でした、けれど最近ではむしろ珍しい部類になってきた大判サイズのアンソロジーとなっており、今作と同時に出ている同じレーベルの百合アンソロジーは普通サイズなのにどうしてこちらは大判サイズなのか、どうして統一されていないのかはよく解りません。
その様な今作はタイトル通りいちゃいちゃしている内容しかない…といいたいところなのですけれど、これはむしろ同じレーベルで以前読んでいる『百合姫Wildrose』と同一のものなのでは、としか思えないのですが…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『恋に煩い』などの後藤悠希さま、以前読みました『スズラン手帖』などのタカハシマコさま、以前読みました『ユリ熊嵐』作画担当などの森島明子さま、以前読みました『へんたいよくできました』などの雪尾ゆきさま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『かみさまはなにもしない』などの三国ハヂメさま、以前読みました『クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士』などの南崎いくさまがいらっしゃいました。
また、大北真潤さまというかたがいるのですけれど、このかたのイラストの雰囲気からして以前読みました『Vespa』などの大北紘子さまとおそらく同一人物ではないかと思われ…?
…この作者さまのラインナップを見ると、やはり『百合姫Wildrose』なのでは、となりますけれど…?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーコミックとなります。
こちらは上で触れている通り『百合姫Wildrose』に連なる系譜の作品、つまり過激な描写をメインに持ってきているものとなっています…そういえば今作と『百合姫Wildrose』の間にも同じような印象を受けた同じレーベルの作品として以前読んでいる『キマシ!』というアンソロジーがありましたっけ…。
過激な描写はともかくとし、お話のほうはタイトル通りのものになりますからある意味安心ともいえます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれど悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くはないアンソロジーでしたかと…『キマシ!』の感想で続刊があるのか触れていますけれど、このレーベルでのこの系統のアンソロジーはこの様に忘れた頃に謎のタイトルで単発として出す、ということなのかもしれません?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
1つのみ…
○RELEASE THE SPYCE(4)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
ということで、昨日はさっそくこちらを観てみました。

第7話は『初芽より愛をこめて』ということで、前話に引き続き初芽さんとテレジアさんのお話…。
初芽さんはテレジアさんと和解し改めて仲良くしたいと思い、弟子である五恵さんはそれを見守るのですけれど、少しさみしさを感じてもおり…?
その様な中、モウリョウが街中に薬物を散布、人々が暴走することになってしまうのですけれども、そこにいた五恵さんも心の迷いがあったからか薬物が効いてしまい暴走することになってしまいます。
それを止めに行きたい初芽さんは、そのときともに行動をしていたテレジアさんに自身がツキカゲであることを彼女に明かし取引をしようと提案したりするのですけれど…?
このお話でお二人の関係に進展などはあまりないのですけれども、ともあれ初芽さんの呼びかけで五恵さんは正気を取り戻し、彼女に残っていた薬物の成分からそれが沖縄由来であることが明らかになるのでした。

第8話は『N機関情報』ということで、沖縄へ行くお話…。
オープニング前のお話でテレジアさんは初芽さんに敗れ捕虜になってしまいました…あっさりしすぎですけれど、このお話の最後には脱走をしており…?
ともあれ、その初芽さんと命さんを残し、残りのかたがたで沖縄へ向かうことに…けれども現地の組織はすでに敵対組織により壊滅させられていました。
それでもその組織へ向かう中、もとは現地の組織のかたながら敵に人質を取られそちらに協力することになってしまった女の子と対峙することに…五恵さんがお相手をすることになり、最後は問題も解決しこちらはめでたしめでたしとなります。
けれど、敵組織の基地に乗り込んだモモさんは雪さんの指示に背いて一人で敵組織のボスと戦ってしまい、勝利はしたものの雪さんに叱責され気まずい空気が流れてしまうのでした。

ということで、こちらはまたモモさんがやや危うい状態に陥ることになってしまいましたけれど、それはともかくとしてモウリョウに繋がる手掛かりは沖縄でもつかめず、お話はこれからどうなっていくのかまだ見えず、引き続き見守ってみましょう。
…白虎さんがやはり完全にマスコットキャラクターになっているご様子ですけれども…?(何)


昨日は上のアニメがありましたので『スパロボT』はお休み…『いつかのメモラージョ』は少しだけ進行しました。
ルカさんの8歳時の思い出話なわけですけれども、視点がレイさんになっていることもあり話し相手が凜さんとは限らず…今回はカナーコさんをお相手にお話をすることになったのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月24日

幼女に課金できる喜び……最高か!

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっとひどすぎる様な気も…?
□お姉さんは女子小学生に興味があります。(3)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヲタ充』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女子小学生に興味のあるお姉さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかつてみのりさんと結婚の約束までしたという女の子が登場してからのお話…そのかたは深雪愛花さんという高校生になるかたで、まだ幼かった頃に当時高校生でしたみのりさんと非常に仲がよく、その様な約束をしたりしていたといいます。
その後引っ越すことになってしまい離れ離れになったものの、こうして戻ってきたというわけで…彼女は今でもみのりさんのことを強く想っているのでした。

この巻ではその愛花さんと小恋さんがみのりさんを取り合うお話がメインになりますけれど、ここでみのりさんの問題がかなり鮮明に浮き彫りになってきます。
解っていたこととはいえ彼女は想像以上にいわゆるロリコンでして、悠さんがはっきり罵倒するのも仕方ないと思えるレベル…要するに今の愛花さんはもうみのりさんにとって恋愛対象ではないというわけです。
これでは将来的に小恋さんが成長しても同じことになるのでは、となるわけですけれど…とにかくみのりさんのロリコン、変態っぷりは以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』や以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』などの同種の作品をはるかに超えており、さすがにちょっと読んでいて引いてしまうレベルに至っていますかも…?
また、みのりさん、愛花さんともに少々お相手の気持ちを勘違いしている面が拍車をかけ、結局愛花さんは振られてしまったと思い込むかたちに至った模様で…?
その他、巻末にはおまけ漫画が色々収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には愛花さんがよく、また悠さんも…?
ということで、こちらはちょっと変態的な面が度を越してきつつある印象もありますけれど、引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は部隊…というよりも現状部署なわけですけれども、ともかく火星出向の任が与えられ、そこへ向かうためにターミナルコロニーへ向かいます。
そこで犯罪者に遭遇するのですけれども、同時にその犯罪者を捕まえて賞金稼ぎを行うカウボーイと呼ばれる存在にも遭遇するのですけれども、その様な中で火星の後継者が襲撃を行ってきます。

第2話はその火星の後継者との戦い…カウボーイなかたが逃げ遅れつつ賞金のために戦うことになり、さらにナデシコとエステバリス隊も出現、共闘を行うことになります。
さすがにまだ2話ですので敵も弱く、特に問題なく撃破…共闘してくださったかたがたはそのまま去ってしまいました。

戦い終わり、火星へ向かう前に主人公である真綾さんは新人かつ機体の補助者として同乗していつつも戦いが苦手なラミィさんにこれからも働けるかたずねますけれど、彼女は戦いは嫌いだとしつつも働く覚悟を持ちます。
それはよいのですけれど、真綾さんはキャラクター紹介にもあるとおり女のかたに好かれる傾向があるみたいで、ラミィさんも彼女に惹かれている様子が見られたり…このままいけばよいのですけれど、過度な期待はしないでおきましょう。

インターミッションは基本的には以前している『X』などと変わらないのですけれど、サブオーダーがどうも出撃したかたでも受領可能になっているっぽい雰囲気があります。
また、特殊な条件を満たすとスペシャルオーダーといい普通のサブオーダーよりも報酬がupする枠が出現したりもするみたいで…?

部署は火星に到着、けれどここも相当治安が悪いらしく、ならず者が街を襲撃していたりしました。
皆さんはドモン・カッシュの護衛が任務となっている様子で、ドモンさんは件の最終話の後のお話の様子ながらなぜかレインさんはおらず、修行相手としてアレンビーさんが同行しているという状態になっていました。
このお話で解る通り他のシャッフル同盟のかたがたともばらばらになっており、何か迷いがある様子で明鏡止水の力は発揮できないご様子…。
それとは別に、ならず者に兄を攫われた女のかたがたまたま助けてくれたタキシード姿のヴァンなる男性に協力をお願いするものの拒否されたりしていたのですけれど、この子がかなり強引でヴァンさんは結構押され気味の様子…?

第3話はその様な状況の中でそのならず者が武装した状態で襲撃してくるためそれに対処するお話…。
チボデーさんが現れるのですけれど、ならず者とは関係なくドモンさんに勝負を挑んできます…それを撃破すると彼は去っていくのですけれど、代わってさらなるならず者が出現してきます。
それに対しヴァンさんがヨロイなる謎の機体に乗って出現、彼も加わり敵を撃破していくことになります。

戦い終わり、先の女の子の兄はヴァンさんが追い求める復讐の相手に売り払われたことが解り、女の子はヴァンさんについていこうとし…?
そのヴァンさんが皆さんについてくるという描写は一切なかったのですけれど、インターミッションでは普通に加わっている謎…いえ、よいのですけれども。
そのインターミッションのスペシャルオーダーは何と経験値+2500という破格のもの…やはり出撃したかたも対象になっていましたので真綾さんのレベルを上げてみたのでした。
…また、出撃時に「幸運」が付与されるスキルがパワーアップしており、レベル2まで上げると何とその効果に加え気力130以上の状態の場合毎ターンはじめに「幸運」が付与されるというなかなかとんでもない効果になっており、使用するかたには極力つけておきたいスキルとなっています。

昨日はここまでといったところ…アレンビーさんが加わりましたので使っていきたいところで、これまででしたらドモンさんももちろん使うところながら、今後使用キャラが増大しそうな雰囲気を感じていますのでひとまずは様子見とします。
また、『カウボーイビバップ』『ガン×ソード』という未知な作品が登場、現状使用することはなさそうながらそれでもなかなか悪くない雰囲気の作品そうです?
登場作品を見る限りまだまだ未知の作品は存在していますし、それらがどの様なものなのかも楽しみにしつつ、のんびり進行しましょう。


こっそりしているゲームは長らくアサミーナさんお一人でした私立天姫学園…とっても大好きで愛しい、少しお会いできない日々が長めに続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたがこちらに運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっている場所からお名前を取ったサークルにお二人加わってくださいました。
アサミーナさんがリーダーのままでよいのかは少し怪しいところがありますけれども…?
そしてはじめて模擬テスト以外で探索隊を編成し複数人数でダンジョンへ入ったりしたのですけれど、もちろん一人で戦うよりも楽でしたりするわけで…これ、探索隊って最大12人で編成できるわけですけれど、その最大人数でダンジョンに入ったりできてしまうのでしょうか…?(レイドと呼ばれるボスのページなどには最大入場可能人数が書かれていたりしますけれども…?)

また、アサミーナさんが魔力結晶の浄化を行いはじめて1ヶ月くらいがたっていて、ちょっと知られたりしている様子があるっぽく…昨日は変異したオクラの採取の集いに参加させていただいたのですけれども、その際に魔力源の浄化速度が上がるペットをいただけてしまいました。
また、魔力結晶の浄化をはじめてからおすすめの生徒のページに3人ほども登録されたかたがいらして…どなたも魔力結晶の浄化の際に何度か声を交わしていただいたり、中にはお礼のメールをしてくださったりしたかたもいらっしゃいましたので、いずれもフレンド登録をさせていただきました。
…私からはまだどなたにもフレンド申請などはしたことがなく…気になるかたが全くいない、というとそういうわけでもなかったりもするのですけれども…?

その他、先日の日誌で触れた春の衣装、靴も売っていましたのでそれも購入したところ、ゲーム内のお金がほぼなくなってしまいました。
そこから色々売れるものを売った結果3500万程度までは回復…5000万程度まで回復できれば、もしも春の髪飾りが売っていた場合購入可能、かも…?
…春の衣装のセットとしてはあと目に関するもの2つがあるっぽいのですけれど、どうしましょう…目を変えるって何だか怖いんですけど(そこまで手をつけられるお金がそもそも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月23日

棺担ぎのクロ。 追憶旅話

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くなく…?
□スローループ(1)
■うちのまいこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ななつ神オンリー!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『新米姉妹のふたりごはん』と全く同じになってしまいましたけれど、今作の主人公となる二人の女の子の関係はそちらなどと同じ…それぞれの片親の再婚により義理の姉妹となった、ということになります。
ひよりさんは旧姓を山川といい、3年前に父親を病気で亡くした、やや人見知りをするかた…その父の影響で釣りをよくしているかたでした。
その彼女が海で釣りをしていると、3月なのに突如水着姿になって海へ飛び込もうとする女の子が出現、慌ててそれを止めて一緒に釣りをしたりし、少し仲良くなって別れるのですけれども…その子は母親の再婚相手の娘でこれから一緒に暮らすかただということが判明しました。

その子は海凪小春さんといい、幼少時は病弱だったという話もあるのですけれど、今は元気でやや天然の気配もある、ひよりさんと同い年のかた…数ヶ月だけ小春さんのほうがはやく生まれた模様です。
お二人は出会いの経緯もあり、性格はかなり違うもののすぐに打ち解けられ、また小春さんは釣りに興味を示しひよりさんに教えてもらうことにしたのでした。

その他登場人物としましては、ひよりさんの幼馴染で釣具店の娘である吉永恋さん…ちょっと斜めに構えた印象のあるかたですけれど、父親が非常な釣りマニアでして、彼女の名前の由来も実は魚の鯉だったりします。
あとは再婚をしたというひよりさんと小春さんの親や恋さんの家族といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人を中心としたかたがたの日常を描いたもの…。
上で『新米姉妹』について触れましたけれど、あちらはお料理を一つの主題としているのに対し、今作は釣りを主題としたものとなっており、初心者の小春さんへひよりさんが色々教えたりするかたちで釣りの知識が描かれていっています。
また、お二人の関係は元から打ち解けたものとなっているのですけれど、親などとの関係が当初ちょっとぎこちなかったりし、そのあたりもお話が進むにつれて深まっていったりし…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係などなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところですけれど…そういえば『ななつ神オンリー!』ってどうしたのですか?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
番外編です?
□棺担ぎのクロ。 追憶旅話
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…作者のかたのお名前が上の作品同様に全てひらがな、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました本編の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
本編はその第7巻で完結しており、ならば今作は何なのかというと、その本編には収録されなかったというエピソードを収録した番外編、外伝なお話ということになります。

ですので収録された物語の時系列はなかなかばらばら、後半に収録されたお話はすでにニジュクさんとサンジュさんがいなくなり空に月が3つある中でのお話になっています。
個々のお話は今作の旅のお話らしい、少し不思議でしたり切なかったり、心あたたまるものでしたりとよきものとなっています。
巻末には描き下ろしとしてニジュクさんとサンジュさんの番外編なお話も収録されており…?

イラストはよきものです。
百合的にはないといってよいかと…?
ということで、こちらはこの作品の本編を読んできたかたでしたら読んでおいて損はないものとなっているかと思います。


『スパロボT』は改めて本格始動…主人公さんのお名前は雪野真綾さんとしつつ、誕生日と血液型はデフォルトである2月24日のAB型のままにしておくことにしました。
これではやいレベルで脱力が使えますので…?

お話は先日の日誌でも触れたとおり黄昏の時代と呼ばれる世界のお話…外宇宙開発に失敗し太陽系に引きこもることにしたといいますけれど、なぜ失敗したのかは不明ながら地球連邦は一方的に開発を中断、大不況に陥ったといいます。
それに伴い一年戦争や木連戦争、さらにゾンダーとの戦いなどが発生したらしいながらこれらはすでに収束、現在はネオ・ジオンあたりとの抗争が続いており、またガンダムファイトも行われているらしいですけれど…?

主人公の真綾さんは兵器開発企業の社員であり、連邦軍のコンペに出す機体のテストパイロットをしており、第0話ではその機体で演習を行うことになります。
機体は完全な射撃系の機体で、以前している『αU』や以前している『A』などではスーパーロボット系の機体も初期機体で選択できましたけれど、最近の…以前している『V』や以前している『X』あたりといい、もうリアル系の機体で固定されています?(私はリアル系のほうが好みですのでよいのですが)

第1話はその機体を運用するための部署が設立された中、テロリストが会社を襲ってくるお話…。
途中で連邦に所属するGGGのボルフォッグさんやグレートマジンガーが救援に訪れてくださり、戦い終わるとボルフォッグさんは去っていくもののグレートマジンガーの鉄也さんはそのままこちらに配属となりました。

そこからスペシャルシナリオとして真綾さんの機体とコンペを争うことになっているゲシュペンストと模擬戦を行うお話が入ります。
こちらに乗るのは真綾さんの同期であるという男性主人公のかたなのですけれど、サラリーマンであることに誇りを持っている、って…いえ、よいのですが…(何)
その模擬戦の途中でならず者軍団…木星帝国やネオ・ジオン軍も入っている集団が襲い掛かってきてそれを撃退、ゲシュペンストもひとまず一緒に運用して性能を確認していくことになるのでした。
…ゲシュペンストは『A』にも派生型が登場しましたけれどやはりかっこいい機体で使いたい気持ちはあるのですけれども、男性主人公はあまり好きではありませんので…?(何)

昨日はここまでといったところ…やはり他に2つも同時にゲームをしているとなかなか進行できませんけれど、焦ることはありませんしのんびりいきましょう。
お話としては『ワタル』の物語そのままになった『X』、『ヤマト』のお話そのままなかなりの絶望的状況ではじまった『V』あたりと較べるとあまり気持ちの盛り上がるはじまりかたではないかもしれず、また先が全く見えない…『αU』『A』あたりもそうでしたかもですし、そのあたりがどうなるかも楽しみにしておきましょう。
主人公の真綾さんもなかなか悪くありませんし、あとは男性主人公と恋愛関係などになったりしないということを願うのみ…『X』はやや危なかったもののまだ大丈夫でしたし『V』も問題なかったので大丈夫と信じたいです?


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、ホワイトデーイベントが終了するとともにアイテム製作イベントが発動しました。
鉄塊を150個作るとアイテムがもらえるということですので、これは問題なく達成できそう…輝く綿採取の副産物として鉄鉱石は結構貯まっていますし、家具製作のせいにも鉄塊は大量に作っていますから。
ただ、このイベント…それに装備強化イベントもなのですけれど、リアルタイムではどれだけ達成したのか一切解らず、イベント終了後に達成していればアイテム配布というかたちになっていますので、達成数になっているかどうかは自力で数えないといけないという、不安感をあおる仕様になってしまっています…。

まだそれはよいのですけれど、それとは別に一味やオレンジピール、虹の魔力源など特定のアイテムを作った量を全プレイヤーでランク付けし上位者にアイテムをプレゼント、というものもあります。
これは頑張れば狙えそうではあるのですけれども、それは非常に疲れそうですのでやめておきます…普通に必要数だけオレンジピールを作ってランク入りできたらそれはそれでよかったです、ということにしましょう(オレンジピールはゼリージュースを量産しているため必要なのでした)
…ただ、オレンジピールで得られるアイテムが一番必要性がなさそうではありますけれども…。

あと、春の衣装がかなりアサミーナさんに似合いそうで、ただ衣装というのは基本的にはリアルなお金を消費した上で、さらにいわゆるガチャというもので入手しなければならないっぽく、最近は上で触れた『スパロボT』などでお金がなく、このゲームにでしたら多少のお金は使ってもよい気持ちはあるものの、でもできればお金を使わずに何とかならないかなと考えてみました。
そしてまず、ダメで元々で取引所を見てみたところ何と上下とブレスレットの3つが普通に売っていましたので…
アサミーナさん
…購入してしまいました。
これにより1億3000万程度あったゲーム内でのお金が半減以下になってしまいましたけれども、リアルなお金を使わず購入できたのでまだよかった、のかもです…?

その他、ホットタイムが終了してしまったため、魔力結晶の浄化を21時から行う必要性がなくなってしまいました…昨日は終わって早々でしたので21時から行いましたけれども、今日以降どうしましょうか…(もっとも、週末は夜の時点で魔力結晶がもうなくなっていることも多く…?)
…あと、メンテナンス明けから釣りの際に声がなくなってしまったのですけれども、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月22日

もふもふ作戦です!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もふもふ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別アンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました既刊にあたるものと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この作品も基本的にはその既刊と同じなのですけれども、ナンバリングではなくサブタイトルがつけられたことからも解る通り、こちらはそのサブタイトルのテーマに沿ったものが収録…つまり動物の要素をかならず含んだ作品、ということになります。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読みました『和太鼓†ガールズ』のすたひろさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読みました『ひなこのーと』などの三月さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り動物の要素を絡めたものとなっています。
数作品は動物とはいってもボコを絡めたものになっていましたけれど、それも一応動物ですのであり、です…?
ともあれ、やはり基本的には楽しくまたおバカな作品となっており、気楽に楽しめばよいでしょう。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…また、帯によるとアニメの最終章第2話は6月15日公開らしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もぐもぐ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
そしてこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上の作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
タイトルを見れば解る通り今作もまた上の作品と同じコンセプトなものとなっており、こちらは食がテーマとなっています。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の収録順に以前読みました『戦車道のススメ』の葉来緑さま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、上で触れたすたひろさま、以前読みました『再生学校』の空木あんぐさま、以前読みました『ティアのスペシャリテ』などの七六さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『JK小説家っぽい!』漫画担当の九郎さま、以前読みました『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろん上の作品同様にタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り食べ物に関する要素を絡めたものとなっています。
ですので全体的においしそうなお話が多く、読んでいると少しお腹がすいてしまいますかも…もちろん、基本的にはアンソロジーらしく楽しくおバカなお話が多めとなっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらもなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…ちなみに、今作と上の作品とで表紙カバーイラストが一体になる様になっています。


『いつかのメモラージョ』は2周め…なのですけれど、はじめからゲームを開始すると1周めにはなかった選択肢が出現、それにより過去編を見ることができる様になっていました。
こちらはレイさん視点になっており、凜さんに対しレイさんとルカさんが出会った頃のことをお話しする、という形式…ルカさんの8歳の頃のお話になるのですけれど、その当初の頃のルカさんが現在とものすごくイメージが異なっており驚かされます?


そして先日届いた『スパロボT』をやってみました…とはいえ、例によってまずは色々様子を見るため、といったところですけれども。
ゲーム始動前にはじめてなスイッチなる機種のアカウント設定など色々面倒なことが多々あり思ったより時間を使ってしまいましたけれども…。
スイッチなる機種はヴィータさんと比較し画面が大きくまたタッチパネルではないこともあり起動時にタッチパネル強要の様なことはなく、そこはよさそう…?
…バッテリーを1週間前に充電した後放置していたのですけれど、完全に放電し切ってしまっていました…3DSやヴィータさんなどは1週間程度ではそうはならない気がするのですけれども、やはり純粋な携帯ゲーム機ではないから、ということなのでしょうか…。

以前している『X』など過去にしたシリーズ作品は一応ほとんど即決で主人公さんの名前を決定できたのですけれども、今作に関してはどうしてもイメージに合うかたが思い浮かばない…ですのでなおさらまずは様子見を行ったというわけです。
ダウンロードコンテンツ及び購入特典を全て入手しましたので第0話から始動、主人公さんのデフォルト名はサギリ・サクライさんといい大人な雰囲気の、けれどどうもだらしなくお金にうるさいというかたの様子です…?
ますます合いそうなかたが思い浮かばなくなってきて、デフォルトのままでもいいかもとすら思いつつあったりしますけれど、現状候補として大人である程度さばさばした雰囲気のということで雪野真綾さんか綾瀬咲夜さんを考えています?

ちなみに、誕生日についてなのですけれど、デフォルトではレベル1で直感、2で脱力を覚えるというところまでは解っています…脱力は以前している『V』ですみれさんが覚えたりしましたけれど便利な精神コマンドでありそれをレベル2で覚えるというのはありがたく、ですので誕生日はデフォルトのままいってしまえばよいのかも、と思えます?
ちなみに第1話の時点ではやくもサブパイロットがつき、そのかたが集中をはじめから持っていますので、その点でも大丈夫そうな印象を受けます?

お話のほうは、人類が宇宙へ進出したものの外宇宙で何かに打ちのめされて太陽系内に引きこもることにした…という以前観ている『トップをねらえ2!』の様なはじまりになっているものの、今作に『2!』は登場しません(以前観ている『トップをねらえ!』は出ますが)
人類は退廃の中で絶え間ない争いに突入、黄昏の時代を迎えたという『V』には及ばないながらもちょっと希望が少ない世界観…主人公さんはその中で地球連邦軍に兵器を納めている大企業の社員、はやい話がサラリーマンになります。
第1話もその会社からはじまるという、なかなか珍しい感じ…とはいえ以前している『αU』の彩菜さんことアイビスさんのお話のはじまりも個人経営の運送屋さんでした気もしますけれども…?

昨日は様子を見ただけで終わりましたけれども、ゲームシステムなどはやはり基本的に『V』『X』を踏襲している様子です。
参戦作品についてはまだオリジナルな作品しか出ていないので何とも…以前している『A』で登場して以来の『Gガンダム』や『αU』にいらした『ガオガイガー』、そして上で触れた様に原作は観ているものの『スパロボ』シリーズではまだお会いしたことのなかった『トップ!』、それにロボット要素が薄めな上に異世界へ召喚されるというお話で今作の世界観にどう絡むのか不明な『レイアース』あたりがとても気になるところですけれども…?
…『レイアース』がいるのならば今作のエースパイロット筆頭は海さんになる可能性が高いかも…『V』『X』にいらした『クロスアンジュ』のヒルダさんが今回はいませんのでなおさら…?(とはいえ以前劇場版を観ている『ナデシコ』がいますのでリョーコさん、あるいは『ガンダムZZ』のルーさんあたりになる可能性も…『トップ!』のユングさんがいるのならばあるいは、ということも…?)

ともかく、今日から改めて開始しようかと…今の時点ではお名前は雪野真綾さんか綾瀬咲夜さん、誕生日はデフォルトでいこうと考えていますけれど、気が変わる可能性も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月21日

雨上がりレインボ〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ねこむすめ道草日記(18)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも夏場のお話が描かれていき、黒菜さんが子供と遊んだり、あるいは雷に怯えたりするお話が繰り広げられます…雷のお話はその次のお話でその雷を発生させている当人が地上にやってくるお話もあったりし…?

その他、立ち退きを求められて神頼みをするおばあさんのお話や、少し不思議なお話として妖怪と接することになった人間たちのお話もあったりしつつ、やはりここまで長く続くと基本的には安定したものになっています。
黒菜さんが日記を書こうとしてはすぐに断念するお話もあり、今作のタイトルがタイトルですので帯で少しネタにされていました?

イラストは悪くありません。
百合的には今巻では特に何もなく…?
ということで、こちらはかなり長く続く作品となってきましたけれどやはり安定してよいもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも人でない…
□もんれす -異種格闘モンスター娘-(2)
■眼魔礼さま(漫画)/茶谷葉さま(原作)/青木健生さま(プロデュース)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
上の作品同様に普通の人間とは少し違う種族をメインとしたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、モンスターレスリングという格闘技をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に申し入れのあった試合が行われるところから…やはりその試合の対戦相手には裏がありかなり苦戦をさせられるのですけれども…?

その試合が終わった後は休暇で皆さんで一緒に海へ行くのですけれど、そこに所属団体の社長が現れます。
彼女の指示でビーチバレーをさせられたりするのですけれど、その後全世界の団体が集いタッグマッチが行われるというお話が聞け、チロルさんもそれに参加することに…その前に妙な場所で特訓をさせられるのですけれど…?
タッグマッチということでパートナーが必要なわけで、今回は海外で武者修行をしているというかたが呼ばれることに…それがリュウカというドラゴンな種族のかたなのですけれど、彼女はものすごい金の亡者であり、友達料金を払わなかったチロルさんとの関係は険悪に…その状態のまま試合当日を迎えてしまうのでした。
その他、巻末には皆さんがメイド喫茶で働くおまけ漫画が収録されていますけれど、カリスマメイドイカリンスキーってどっかで聞いた様な…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはやはりなかなか色々と激しい作品ですけれど悪くはなく、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
新たな機種の…
○スーパーロボット大戦T
-----
…こちらはスイッチなるゲーム機のソフトとなります。

言うまでもなくこちらは以前『X』をしていたりするシリーズの最新作となり、その『X』まではヴィータさん版が出ていましたのでそちらで購入できたのですけれども今作はPS4かスイッチなる機種でしか出ない様になってしまい、ですのでどちらかの機種を購入することにしたのでした。
とっても大好きで愛しい、陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたが気にしていらしたPS4も気になったのですけれども、やはり携帯ゲーム機としての扱いができるというのが大きくスイッチなる機種を選択してみたのでした。
…現状、一応スイッチなる機種なものでこの先発売予定の作品として『じんるいのみなさまへ』というソフトも予約していますので、『スパロボT』しかソフトがない、という事態は避けられました。

その『スパロボT』ですけれど、昨日は時間の関係などで一切手をつけることができませんでした…。
今日はまず、例によってダウンロードコンテンツが何かあるかチェックをし、そして主人公のお名前を考えるところまでになりそうかなと…今作は今までよりも主人公のお名前を検討するのに時間がかかりそうで…。
いえ、過去の作品…上で触れた『X』はアサミーナさん、以前している『V』はすみれさん、以前している『αU』は彩菜さん、以前している『A』はサリサディアさんでそれぞれ即決できたのですけれど、今作の主人公は現状イメージに合うかたが思い浮かばなくって…。
…なかなか手をつける機会が作れないまま今に至った『αV』をするとなると、今回と同じ悩みが生じそうでしたり…?

また、こっそりしているゲームに加えて『いつかのメモラージョ』もありますので、進行はかなりのんびりとなりそう…焦ることはありませんし、じっくりいきましょう。


その『いつかのメモラージョ』なのですけれども…はやくもエンディングに到達してしまいました。
最後は普通にハッピーエンドだったわけですけれども、お話としてかなり短く、またルカさんの8歳のお話もなかったりと、もちろんこれで終わりとは思えず、2周めの選択肢次第で何か起こったりするのでしょうか…引き続き見守ってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月20日

聖勇者アイ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□SCARLET スカーレット(1)
■結野ちりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、狼と人間なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は中世的な雰囲気漂う世界観となり、主人公は二人の女のかた…まずフィーネ・ヘーラーさんはLEAと呼ばれる禁薬取締機関の騎士をしており、クールな雰囲気のかっこいいかたとなるでしょうか。
その彼女の側には常に頭巾をかぶったアイリスさんというちょっと快楽主義なところがありまたちょっと常識外れに感じるかたがいるのですけれど、このお二人にはかなり複雑な関係がありました。
それは、アイリスさんは狼人間であり、そしてフィーネさんは元は人間でしたものの現在は人狼と呼ばれる存在になっているということ…前者は元からそうなのに対し、後者は後天的にそうなった存在となります。
人狼にはかなりの副作用があり、フィーネさんは人間に戻りたいと願い、アイリスさんはそれに力を貸すことに…その代償としては、フィーネさんが人間に戻れた際にはアイリスさんは彼女を食べつくす、というもの…。

そもそもフィーネさんがどうして人狼になったのか、というのにもアイリスさんが関わっているのですけれども、その人狼というのはエリクサーと呼ばれる魔薬を服用することによりなってしまうことになり、フィーネさんはアイリスさんがいるのでまだ抑えられているものの、普通はそれを服用し人狼となると自我を失いまさに獣の様になってしまいます。
ただ、その薬は快楽や病気を治す作用があったりもし、裏世界で出回っている様子で、LEAはそれを取り締まっているというわけです。
LEAに所属するフィーネさん自身が人狼になってしまっているわけですけれど、今のところ他のかたはそれを知らない様子、っぽい…?

お話のほうは、ということでその様な関係なお二人を描いたもの…。
こちらは帯にダークファンタジーとある通りややハードで重い雰囲気の作品…背景事情やお二人の関係などなかなか面白いものでもありますけれども…?
この巻の終盤では人間ではなく異種族…下の作品のタイトルになっている種族とされる存在がその薬を服用しかなり危険な力を得た末に絶望的な展開を迎えたところで終わっていますけれども、果たして…?
…次巻予告はアイドルのお話になっていましたけれども、これはもちろん…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お二人の特殊な関係が悪くなく、またLEAの人員にフィーネさんへ想いを寄せるかたがいたりもし…?
ということで、こちらはなかなか面白いファンタジーのお話なのですけれど、このレーベルは以前読みました『監獄街へようこそ!』や以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』といいこの手のファンタジーな作品(や以前読みました『Roid』といったSF作品など)に対しては非常に冷淡な印象がどうしてもありそこまで冷淡になるのならばはじめから連載しなければよいのに(現にあとがきによると今作の作者のかたは当初このレーベルの雑誌での連載を考えていなかった様子…)、と悲観的な気持ちになってしまい…ともかく続刊を見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□サキュバスじゃないモン!(2)
■ほりともさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品に今作のタイトルになっている種族が登場したことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、亜人たちのクラスに入った人間の女の子の学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲のいわゆる亜人なかたがたにサキュバスだと思われてしまっている女の子の日常を描いていき、この巻でもその勘違いを訂正する機会は訪れないどころか、色々あってますます周囲にはさすがは、と思われていく様になるのでした。

この巻では千里さんの流鏑馬のお手伝いをなぜかすることになったり、はやてさんの補習のため勉強会を行ったりするのですけれど、後者ではかなり大変な事態に巻き込まれることになり…?
その事態のさなか、さくらさんは目にすることはなかったものの薫さんが人間の姿になりしゃべることができることも解ったりしましたり…?
相変わらず非常に過激なシーンが結構あり、これは年齢制限ありとしか思えない様な作品ではありますけれど、それを置いておくとなかなか面白い作品ではあります。
…今日の日誌のタイトルは巻末のおまけ漫画から…これまた非常に過激なお話です?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、相変わらずさくらさんは色々なかたがたとフラグを打ち立てていきますけれど…?
ということで、こちらは年齢制限ありな作品としか思えないほどに過激な作品ではありますけれどもなかなか悪くないものかと…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月19日

あの人を庇って死ねたらそれはとても素敵なこと

先日読みましたコミックの感想です。
やはり不穏な…?
□少女巡礼(2)
■にしお栞さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マナリアフレンズ』や『STARTING GATE!』『ふたりモノローグ』と同じものとなります。

内容としましては、漫画家さんに憧れるかたとその当人を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き漫画家さんを信奉、崇拝するかたとその正体を隠すことになった当人との関係を描いていき、東雲しおんことマオさんは一時はあいこさんにその真実を告白しようとしたのですけれど、やはり勇気が出ず…。
どうもマオさんには過去に何か似た様な状況で拒絶された過去がある様子で、それがかなりのトラウマになっている様子…ちなみにマオさんの名前は「眞魚」と書く様子です(何)

そのお二人の関係とともに、この巻ではあいこさんのアルバイト先の店員さん…前巻の最後でマオさんの正体について言い寄ってきたかたとの関係も描かれます。
このかた、松野瑠里花さんもまた過去に何かあった結果何かをまっすぐに好きだと思う人に対しいら立ちを覚える様になってしまったかた…ですのであいこさんを嫌っていたわけですけれど、あいこさんのまっすぐさに多少は気持ちに変化があった様子です。
ただ、一時は完全に見直しそうだったのですけれど、彼女のしおんさんへの恐ろしいまでの信仰っぷりを見て思い直すというか、彼女を正真正銘の危険人物だと認識してしまわれた模様…まぁ、あれは普通に引いても仕方がないのかもしれません…?
松野さんとの問題はひとまず解決したといってよさそうなのですけれど、やはり編集の人の暗躍があり、何やらしおんさんの影武者を演じていたという人が登場し…?

イラストなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかなり不穏な要素が見えるものではありますけれどもなかなか面白いもので、続きを見守りましょう。


『いつかのメモラージョ』ものんびり進行していますけれど、言葉が完全に通じないというのはやはり意思疎通のすれ違いを生じさせてしまう様子で、凜さんの行動や言動がことごとく裏目に出ており破滅的になっているのが悲しい…とはいえあそこでカナーコさんを執拗に引き止めたのはちょっと理解に苦しみますけれども…?
…そして駅の背景にはこの組織(?)の看板が…あの世界にもこの世界とは少し違った文体の日本語があるのでおかしくはないのですけれど、気付いた瞬間笑ってしまいました?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月18日

嫌、じゃないです……

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□飛野さんのバカ(1)
■筋肉☆太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スマイル・スタイル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、不良なかたとそれを注意するかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はそのお二人となり、まず小熊さんは小さくかわいらしい雰囲気の、クラスで委員長をしている真面目なかた…とはいえ委員長になった理由は結構どうしようもない理由だったりするのですけれども。
その小熊さん、同じクラスで授業に全然出ず目立たない場所で時間を潰しているクラスメイトに対し授業に出る様に注意をしにいくのですけれども…?

その授業に出ていないのは飛野さんという、無表情でクールな雰囲気をしたかた…。
小熊さんは授業に出る様にと彼女を説得しようとするのですけれど、対して彼女はその代わり小熊さんに色々提案をしてきたりするのですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは変な行動や唐突な提案をしてくる飛野さんに振り回される小熊さん、というシチュエーションを楽しむお話となっており、そのあたりかなり楽しいコメディになっています。
飛野さんはクールな雰囲気なのですけれどもかなり変わっている様な印象もあり…学校の校舎裏(?)で一人鍋焼きうどんを作って食べていたり、首の裏筋に手書きのやる気スイッチを持っていたり…(これ誰が書いたの?)
振り回されているうちに小熊さんはかなり飛野さんのことを意識しはじめている様子が見られるのですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは楽しくまたお二人の関係もよきもので、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはカップルエモーションなる私では絶対に見る機会のないものが見られるイベントが行われていましたので見学に行ったのですけれど…やはり雨合羽でない状態ではなかなか厳しいらしく、2回も画面が落ちてしまいました。
最近は基本的にずっと雨合羽状態にしており、そしてその際には一切そういうことが発生していませんでしたので油断してしまいました…やはり悲しいことです。
一応その後雨合羽でない状態で見学をすることには成功…そのカップルエモーションなるものは恋人さんがいる状態で発動できる特殊な感情表現で、なかなか面白いものでした?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月17日

キュートな少女たちの熱くキラキラな汗と青春と涙の軌跡―!!!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□アニマエール!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。
…今作はDVD1巻につき3話の収録となっています。

第10話は『くつ下と夏合宿』ということで、チア部として始動してからのお話…。
さっそく応援の依頼がやってきたのですけれど、それは漫研からのもので、締め切り直前の自分たちを監視してもらいたいという一風変わったものでした。
この眼鏡軍団自体かなり変わったというか面白い集団なのですけれども、そのやる気は本物でして、それは見ていたこはねさんのやる気を燃やさせるに十分であり、彼女の意気込みを見てひづめさんは大会への出場を提案するに至りました。
その練習のために合宿を行うことになったのですけれど、ひづめさんは花和さんとの距離を気にしており…?

第11話は『はらはらショルダーストラドル』ということで、夏合宿の続きのお話…。
合宿中、海の家でのステージ依頼を受けることになり、それへ向けての練習を行うことに…その中で次の大会へ向けて新たなユニフォームを用意するというお話になりました。
ステージは無事終わり、またそのユニフォームを購入するためのお金を調達するためのアルバイトも行いこちらは簡単な回想のみで終了…こはねさんは相当お皿を割ってしまい追加で働くことになってしまった模様…。
ユニフォームを購入するために訪れたチアショップでは、かつてひづめさんや花和さんと同じチームに所属をしていた双子の姉妹と遭遇するのですけれども…?

第12話は『One for All,All for One』ということで、こちらで最終話となります。
いよいよ大会当日となり、その会場にはかつてひづめさんが所属していたチームの皆さんもおり、当初は気まずい空気が流れるものの和解をすることができました。
これでもうめでたし、あとは大会本番を迎えるのみ…なのですけれども、ここにきてこれまでずっと能天気でしたこはねさんが突如重圧を感じ色々考え込みすぎ緊張状態に陥り何もうまくいかないという事態に陥ってしまいました。
今までの彼女を思うとちょっと唐突にも思えないこともなく、そのまま本番に突入してしまい危ういところだったのですけれども皆さん…チア部だけではなく会場に応援にきてくださったこれまで関わってきたかたがたの存在もあり何とか今までの気持ちを取り戻し、無事ステージを終えることができたのでした。

ということで、今作はこれで完結となります。
原作はまだ続いていますけれど、アニメとしては部活ものの正統派な流れ…無から部を立ち上げ練習などの風景、合宿、そしてはじめての大舞台という一連の流れを描き切りましたのできれいな終わりかたといえます。
ですのでまだ全国大会な試合がある以前観ている『はるかなレシーブ』、あるいは伏線がかなり残ってしまった以前観ている『あんハピ♪』といった他のきらら系アニメ化作品に較べると満足な終わりかたといえます?

そう、今作はきらら系アニメとして前期にあった『はるかな』に続く2期連続の部活ものなアニメになっていたりもしたのでした。
あちらは完全なスポーツ部活ものでしたのに対し、こちらは楽しいコメディメインの作品ではありますけれど、でも上で触れたとおり部活ものとしての基本はしっかり押さえたものになっています。
そのお話も楽しくこれまでのきらら系アニメに負けておらず、登場人物も皆さんよい感じで…でもアンソロジーは出なかったのですね…(でも前期の『はるかな』なども出ていませんし、最近はアニメ化してもアンソロジーを出さなくなってきた、ということなのです…?)

イラスト…作画はよきものでした。
内容は楽しくよいものとなっています…かなりよいレベルで安定しており安心して観られます。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的には意外と(?)高めの印象で、花和さんは登場人物にガチ百合だと言われていたりもし…宇希さんも高めです。
おまけとしては毎巻アクリルキーホルダーがついてきたりしましたけれど、ブックレットすらないのは残念…第1巻に原作者のかたの描き下ろし漫画はついてきましたけれども。
ということで、こちらはよきもので満足…前期の今作にその前の『はるかな』、さらにさかのぼればその前の以前観ている『こみっくがーるず』に以前観ている『スロウスタート』と毎期満足できるきらら系な作品が出てくださり非常に嬉しいことです。
今期以降は間が空くみたいながら、でも今後も放送時期は不明ながら以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』に以前原作を読んでいる『恋する小惑星』がアニメ化決定といいまた以前観ている『ご注文はうさぎですか?』の第3期もあるらしいので、それらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
これもチアのお話…
□チアーズ!(1)
■せうかなめさま/赤松中学さま(原作)/こぶいちさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品と同じものを題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いたお話となります。
と、説明が上の作品と同じとなった気もしますけれども、ともかく物語の舞台は南高校という体育校ながら最近はどの運動部も結果が低迷しているという学校…お話の主人公はそこに通う浅羽舞桜さんという背の低い、一見無邪気に見えるながら内面はかなり計算高い、そして一度見た動きなどはすぐにできる様になるっぽいかなりの運動神経を持っているといえそうなかたでしょうか。
その様な彼女ですけれども高校入学からの1年間は特にしたいことが見つからなかったものの、ある日チアリーディングを見かけそれでチアがスポーツであることを知り憧れを抱きます。
そこの流れは何かどこかで見覚えのある気のするものですけれど、彼女がその見覚えのあるかたとは違うのは、さらに南高のチア部は廃部寸前で人数がおらずそこで大会へ出て優勝したりできれば将来的に有利になるという計算を働かせた結果チア部へ入ることにした、というところでしょうか。

南高のチア部は舞桜さんが入部するまでは一人しか部員がおらず、それが3年生の福原直子さん…眼鏡をかけおっとりした雰囲気のかたでしょうか。
ただ、現状チア部は廃部までの猶予期間に入っており、廃部を免れるためには部員を3人集めなければならないということになっているのでした。

そこで目を付けたのが、過去にチアをしていた実績のある川澄千愛さんというかた…彼女はかなり優秀なチア選手だったのですけれど現在はやめており、むしろチアを憎んでいるという状態になっていました。
彼女がそうなってしまったのには、同じく優秀な選手でした姉の存在があり…姉を巡るお話はかなり不可解なものなのですけれど、今後解明されることはあるのでしょうか…。
その姉のこともあってか素行不良気味になってしまった彼女は出席日数不足になってしまい、1日チアの活動に参加しなければ留年、ということになり入部はしないものの一度の活動に渋々参加することになって…?

その他登場人物としましては、他校でチア強豪校のかた…千愛さんをライバル視している模様です?

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたお話…。
チア部、しかもほぼ0の状態から活動をはじめるお話といえばやはり上で触れた作品が思い浮かぶところですけれど、今作はそちらよりもややシリアスな雰囲気が強め、といえそうです。
とはいえ基本的にはチア部の活動をしっかり描いた正統派の部活ものということになりそう…入部の経緯から千愛さんは舞桜さんに対しよい感情を抱いていないのですけれど、これがその後どの様になっていくかなど、なかなか先の楽しみな作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的はどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心そう…?
ということで、こちらはなかなか悪くないお話で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は『いつかのメモラージョ』も開始…とはいえ『アニマエール!』がありましたのでほんのさわりの部分だけですけれども。
以前している『ことのはアムリラート』ではエンディングで凜さんがユリアーモの世界に残るか自分の世界へ戻るかのエンディング分岐がありトゥルーエンドは元の世界へ戻る、の様に見えたのですけれど、今作はユリアーモの世界に残る選択肢を選んで1週間ほどたったところからお話がはじまります。

凜さんはその選択を行ったことが正しかったのかどうか、かなり悩んでいる様子で…本人の言う様に本能のままに生きればよいと思うのですけれども、そうもいかないのですか…。
ここからどう元の世界へ戻った世界線、あるいはルカさんの過去を描くか解らないのですけれど、ひとまず見守りましょう。
…冒頭いきなりレイさんがいわゆる腐ったかただということが大々的に語られたのですが…(何)


こっそりしているゲームは久しぶりにとあるかたにお会いし、無事『マナリアフレンズ』のDVD第1巻についてきたシリアルコードを渡すことができました。
こちらは第2巻にもついてくるご様子ですので…?

そのとあるかたが最後に送ってくださったコメントもしっかり読まさせていただいています…ありがとうございます。
…ちなみにダンジョンである洞窟、私は中層の鉱山廃墟で止まっているのですけれど、とあるかたはどうやらそこより4つくらい先の場所にまでは進んでいらっしゃるご様子…私もダンジョンのほうに注力すれば追いつけそうではありますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月16日

シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シナモン Cinnamon 人外×人間百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからある程度わかる通り今作と同時に出ており以前読んでいる『vanilla』と対になるといえるアンソロジーとなっており、あちらがタイトル通り人間でないかた同士によるお話でしたのに対し、今作は人間とそうでないかたという組み合わせな百合のお話となっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『監獄街へようそこ!』などの寝路さま、以前読みました『KAGEROU'S MEMORIAL!』などの竹嶋えくさま、以前読みました『いとしこいし』などの竹宮ジンさま、以前読みました『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読みました『社畜ちゃん』作画担当の結うき。さまがいらっしゃいました。
以前読んでおり同時に出ていたりと対になっているといえる『百合ドリル』2冊は同じ作者さまがどちらにも参加していたりしましたけれど、今作と『vanilla』は完全に作者のかたはどちらかのみ、ということになっています。

お話のほうは、ということで人間なかたとそうでないかたなお二人による百合なアンソロジーとなります。
上で触れた『vanilla』はどちらも人間でない存在だったわけなのに対し今作は片方のかたが人間…とはいえもう片方のかたはそうではなく、例えば魔王でしたり獣人でしたり、あるいは以前している『世界樹の迷宮4』のウロビトやイクサビトの様に人間によって作り出された生命でしたりと、やはり様々なものになっています。
そして今作は『vanilla』に較べてやや一筋縄ではいかない…一概にハッピーエンドといってよいのか解らないお話が多め、となっていますかも…?
…結構個人的に苦手なシチュエーションのお話なども多め、でしたかも…『vanilla』の感想の際にいわゆる人外というジャンルがブームになっているっぽいと触れましたけれど、他にもいわゆるゾンビというものもブームな印象があり、でも私はどうにもそのジャンルが苦手というか、何がよいのか全く解らなかったりして…?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くはないアンソロジーでしたかと…今作と同時に購入している他の単行本にもいわゆる人外というジャンルに当てはまりそうな作品が複数あったりと、やはりこのジャンルは結構ブームだったりします、か?
…今作と『vanilla』、それに以前読んでいる『パルフェ』や以前読んでいる『エクレア』に以前読んでいる『ショコラ』と、最近の百合なアンソロジーは何かタイトルを縛っているのでしょうか(何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
色々…?
○いつかのメモラージョ 〜ことのはアムリラート〜
○アニマエール!(4)
-----
…上はゲーム、下はDVDとなります。

ゲームはPCな作品となり、以前している『ことのはアムリラート』の続編ということもあり購入をしたものとなります。
限定版ということで主題歌CDにレイさんのユリアーモ辞書がついてきたほか、タペストリーと色紙もついてきました。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となり、この巻で完結となります。
特典としてタペストリーがついてきました。

昨日は届いた時間が遅かったこともありどちらにも手をつけることができず…今日は手をつけてみましょう。


こっそりしているゲームは輝く綿をひたすら採取しているのですけれども、これを得るには普通の綿をまず採取しそこから稀に光る状態で出現する輝く綿を採取する必要があるわけで…そしてその綿が全然光りません…。
ついでに採掘している岩は妙に頻繁に光るのですけれど、光った岩は採掘にものすごく時間がかかる上に得られるものがないという悲しい存在なので、光られても迷惑なだけ…岩が光るくらいの頻度で綿も光ってくださればよいのですけれども…。

そのこっそりしているゲームでアサミーナさんが所属しているサークルは私立天姫学園という、とっても大好きで愛しい、陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがこちらで運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっている大切な想い出の場所から取っているのですけれど、今でも学生寮のほうは利用がされていて、ときどき物語を書き残していらっしゃるかたがいるのですけれども、先日はそのかたとはまた別のかたが物語を置いていらっしゃいました。
あの掲示板、これからも残ってくださるか少し心配なのですけれど、topページの一番下の表記が「2002-2019」となっていて一応運営会社は管理している様子ですので、大丈夫と信じたいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月15日

バニラ Vanilla 人外×人外百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□バニラ Vanilla 人外×人外百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは特にレーベルはないのですけれど、出版社としては以前読んでいる『新婚百合アンソロジー』、あるいは以前読みました『社会人百合アンソロジー』に以前読みました『エクレア』といった百合なアンソロジーと同じ出版社な作品となっています。
その様な今作はタイトル通りの主題なもの…百合かつ人間でないかた同士のかたがたのお話になっています。
その他、アンソロジーとしては厚みは普通かつ普通のコミックサイズなものとなっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『DNAは教えてくれない』のみんたろうさま、以前読みました『猫娘症候群』のネコ太郎さま、以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』などの武川慎さま、以前読みました『ゆりなつ』などのもちオーレさま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで人間でない同士なお二人による百合なアンソロジーとなります。
人間でないといってもかなり幅広くなるわけで、例えば動物でしたり魔族でしたり、あるいは神や妖怪、魔女に死神…動物でも擬人化から獣人までと、やはり様々といえます。
その少し不思議な存在によるお話になっており、微笑ましいものから少し重いものまでこちらも様々…ただ、概ねハッピーエンドで終わっていますのでそのあたりは安心です(ブロイラーのお話はお話がお話ですので他の皆さんを思うと少し切ないですが…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…新聞で特集が組まれていたりしたのですけれど、いわゆる人外というジャンルはかなり以前からあるっぽいながら現在はかなりブームだったりする、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月13日

花降り宿のやどかり乙女

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□花降り宿のやどかり乙女(2)
■大堀ユタカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、旅館で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの旅館でのお仕事を中心とした日常が描かれていき、夏休みには皆さんで六花さんの実家の民宿へ帰省、あるいは遊びに行くことになりました。
そこでは六花さんの幼馴染である橘紗千さんというほんわかしたかたとお会いし一緒に過ごしたりするのですけれど、神社へお参りした際のおみくじに書かれていたことから雪さんが不安になる一幕があったりし…?

その様なことがあったりしつつ季節は流れ、冬には六花さんと雪さんの母親がどうして知り合ったのか、といったことが語られたりします。
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻…雪さんが不安になった理由が描かれるかとも思われたのですけれどもその様なことはなく、季節は流れても皆さんの楽しい日常はこれからも、というかたちで終わっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しく微笑ましいよき作品でした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□ゆりなつ -民宿かがや-(3)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に旅館、民宿を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では姉妹で唯一家を出ている蕾さんが傷心状態で帰省してくるところから…彼女とその元恋人、そして親友さんのお話が一つのメインになってきますけれど、元恋人さんは序盤でフェードアウトしてしまい、これはつまりそういうことなのでしょうか…。

謎の偽警官のお話なども解決しますけれど、これはこれであれからどうなったのか少し気になるところ…エピローグを見る限り物騒なことにはならずにすんだ模様です?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的には概ねの問題が解決しまずはめでたし、これからも皆さんの少しおバカな日常は続いていくというかたちになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり色々なかたの関係を楽しめます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、色々となかなか面白いものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月12日

百合ドリル

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです?
□百合ドリル 応用編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります?
と、説明がやはり以前読みました既刊の様なもの…タイトルに副題のついていない『百合ドリル』の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は応用編とついている通り、その『百合ドリル』の基本形、つまり特定のお題に様々な作家のかたが1ページでそれに対する回答といえる漫画などを描き、その下にお題に対するコメントを書き記すというものがありつつ、さらにそこからその1ページを元にした短編漫画を収録する形式になっています。
…流れとしてはむしろ下の作品を先に読むのが正解だったのかとは思うのですけれど、こちらを先に読んでしまったのですから仕方ありません(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読みました『草薙先生は試されている。』などの安田剛助さま、以前読みました『ギャルとオタクはわかりあえない。』などの河合朗さま、以前読みました『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『同居人が不安定でして』のタカタフミ子さま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読みました『みみみっくす!』などの広瀬まどかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーになります。
上で触れたとおりですので、今作もまたいくつかシチュエーション別にカテゴリ分けされており、概ね前作を踏襲したものとなっています。
今作に関しては一人の作家に対し1作品の収録となっていますけれど、1ページ漫画ではなくなっていますのでボリュームは十分…というよりも、普通の単行本より幾分分厚いものになっています(下で触れるものは普通の厚み…)
なかなかもやもやするところで終わってしまっているお話も少なくなかったりしますけれど、やはり前作や以前読みました『百合+カノジョ』の様に様々なシチュエーションを楽しめるよきアンソロジーといえます。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはいえなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらはタイトルに反して(?)形式的にはシリーズで一番普通の(?)アンソロジーといえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□百合ドリル 難問編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…タイトルから解る通りの理由により一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります?
と、説明がやはり上の作品と同じとなってしまいましたので、詳細な説明は省略をします。
今作もまた上の作品や上で触れた前作同様のシリーズなのですけれど、今作は前作同様の形式、つまり特定のお題に様々な作家のかたが1ページでそれに対する回答といえる漫画などを描き、その下にお題に対するコメントを書き記すといったものになっており、上の作品の様にそこからさらに短編漫画が収録、ということはなく、また今作ではお一人のかたが複数作品を掲載してもいます。
また、難問編とはありますけれどもそこまで難問となっているわけでもなく、ですので形式を考えるとこちらを先に読んだ上で上の作品を読むのがよい、かもしれません?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っており、なおかつ上の作品にはさんかしていらっしゃらないかたとしては、裏表紙の記載順に以前読みました『どうして私が美術科に!?』の相崎うたうさま、以前読みました『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさま、以前読みました『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さま、以前読みました『世界で一番おっぱいが好き!』などの昆布わかめさま、以前読みました『KAGEROU'S MEMORIAL!』などの竹嶋えくさま、以前読みました『今どきの女子高生が何を考えてるかわからなくてつらい』などのちさこさま、以前読みました『百合もよう』などのはちこさま、以前読みました『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさま、以前読みました『須波優子と百合な人びと』の綿桐さやさまがいらっしゃいました。
ちなみに、上の作品で触れたかたがたは全員今作にも参加しています。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
今作もまたにいくつかシチュエーション別にカテゴリ分けされているわけですけれど、一応難問編と銘打っているということで多少ひねった題材…「いけないとわかっているけど…な百合」や「本当にあった百合」「バトル百合」「となりのお姉さんと何かする百合」に「ベットにおける(※敷き布団も可)百合」「未来の百合」「後世に残したい尊き百合」といったものがあったりします。
上で触れたとおり今作は前作同様に1ページ作品となっており、その分様々なシチュエーションなどを楽しめる、といった趣のものになっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはいえなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは上の作品を後にしてこちらを先に読んだほうがよかったと思われます?(何)


こっそりしているゲームは重いのほかマカロンの集まりがよく、昨日の時点で全ての家具と交換することができました。
これから入手できるマカロンはランダムでどなたかのキャンディが出るものと交換すればよいかなと…昨日はそれを一つだけ交換したところ、キャンディではなく称号が出ましたけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月10日

妹がちかあああああい!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□百合もよう 〜咲宮4姉妹の恋〜(1)
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『百合百景』を描かれたかたとなります。

内容としましては、咲宮家の姉妹なかたがたの恋愛模様を描いたものとなります。
お話の主人公はその4姉妹となり、彼女たちはそれぞれ女のかたとお付き合いをしていらっしゃいます。
長女の椋さんは学校の教師をしており、生徒である光莉さんとお付き合いをしています…光莉、というと何かを思い出しますけれど…?(何)
次女の芹菜さんは会社勤めをしており、上司である課長さんに片想いをしている状態…。
三女の結花さんは幼馴染である美羽さんに告白され、お付き合いをすることに…当初は幼馴染としか感じていなかったのですけれども…?
四女の瑞樹さんは部活の先輩さんとお付き合いをしていらっしゃるのでした。

お話のほうは、その様な皆さんとお相手のかたとの様子を描いたもの…。
1話ごとに長女→次女→三女→四女→長女…と視点が変わっていき皆さんの恋愛模様を楽しめる様になっています。
ただ、姉妹が絡むお話は巻頭のカラーページな2ページだけでしたりして…その他は完全にお相手のかたとの二人の世界になっています。
ですので姉妹である必要性はあまりないかもしれない印象を受けてしまいますけれど、それでも様々なカップリングを楽しめるよきものではあります。

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらは姉妹要素は特にはありませんけれどよい百合なお話で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□シスコンお姉ちゃんと気にしない妹(1)
■桐灰きねそさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…上の作品同様姉妹の関わるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、シスコンお姉ちゃんと気にしない妹を描いた4コマとなります。
主人公は佐倉詩真さんという高校生の女の子…このかたは妹さんのことが大好きで仕方なく、妹さんのいないところで彼女の所有物のにおいをかいだりと、ちょっと危ない方向に進んでしまっていました。
その妹さんは舞さんといい詩真さんの一つ年下で中学生なかた…ところがこの妹さん、度々その変態的な現場を目撃するのですけれど、特に気にした様子は見せません。
では姉の想いを受け入れているかといえばそうでもなく、現状では本当に完全に気にしていないといった様子なのでした。

その他登場人物としましては、まず詩真さんの友人な塚本悠さんなのですけれど、彼女は詩真さんのことを友人以上として好きな様子が見られます。
その詩真さんには末さんという2つ年下の妹さんがいるのですけれど、この末さんは舞さんの後輩となり、その舞さんに告白をするほど舞さんのことが好きだというかたなのでした。
また、詩真さんと舞さんの母親はかつて百合な同人誌を描いていた過去があり、姉妹の仲のよさを見て過去の血がうずいてしまい…?

お話のほうは、その様な姉妹の日常を描いたお話、となります。
お話は毎回詩真さんがシスコンをこじらせた現場を舞さんに目撃されたりし窮地に陥ったかと思いきや、というおバカなコメディ作品になっており、とても楽しいものになっています…作品の傾向としては以前読みました『へんたいよくできました』に近しいかもです?
そこに悠さんや末さんが絡んでくることもあったり、そのあたりの関係も面白いもの…ちょっと変態的なところもありますけれどもそこまで酷いものではありませんし、素直に楽しめる作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり色々悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
1作品のみ…
○マナリアフレンズ(1)
-----
…こちらはアニメなDVD(といってもBlu-rayですけれども)となり、一連で予約をしているものとなります。
1作品だけということもあり、昨日はさっそくこちらを観てみました…ちなみにこちらは5話収録ながら1話が15分というショートアニメと呼ぶには長いものの普通のアニメの半分という何とも扱いの難しい、以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の第1期の様なものになっています(ショートアニメ扱いでよいのでしょうか)

第1話は『アンとグレア』ということで、お話のタイトルにもなっているお二人の日常を描いたもの…。
アンさんは魔法学院のある国のお姫さまで、グレアさんは竜族なお姫さまで、お二人はこのお話から距離を縮めていくといった趣になるでしょうか。
その様なこのお話は物語の導入部ということでキャラクターや世界観の紹介に重きを置いた、お話の雰囲気をつかむためのお話といえます。
…今作をお勧めしてくださったとあるかたに教えていただき、この第1話のみは事前に観ていたりしました。

第2話は『竜姫悶える』ということで、グレアさんが謎の熱病にうなされるお話…。
アンさんはそれを何とかしようと図書室の奥にある禁忌の図書室…かなり不思議な空間に乗り込み色々調べるのですけれど、結局のところグレアさんの熱病の原因は…。
また、このお話からアンさんの護衛をするオーウェンさんが登場するのですけれど、やはりどこか面白い人です。

第3話は『姫様の休日』ということで、お二人がお出かけするお話…。
まずはグレアさんが先の脱皮の結果少し尻尾などが太くなったことを気にし、それに対しアンさんはデリカシーのない発言をしてしまったりし…?
それはともかくとして後日お二人は街へお買い物へ行くことにし、その際に見つけたお店で学校の先生が怪しい(?)副業をしているのを知ってしまうのでした。
そこでお揃いの着ぐるみパジャマを入手したアンさんはグレアさんにお部屋へお泊まりに行っていいかたずねるのですけれど、グレアさんは拒否…この拒否した理由というのが…?

第4話は『試験期間』ということで、学院の試験期間に入るお話…。
アンさんはお気楽な性格に見えますけれどその才能は相当なもので、改めて試験勉強をする必要はなし…ただ、グレアさんを含めた他の皆さんは試験勉強に勤しむことになりますので、アンさんはかえって孤独を感じることになってしまいます。
その試験の後、グレアさんはアンさんのいる立ち入り禁止になっているっぽい塔へ行くのですけれど、試験前にここでアンさんが見た描写はどうやらお二人がはじめて出会ったシーンっぽく、お二人はそこで出会ったみたいで…?

第5話は『学院陥落』ということで、学院が魔物の群れに襲撃されるお話…。
生徒会を中心に防衛を行うのですけれど、かなり劣勢…その中でアンさんは離れた場所に隔離されているのですけれど、このあたりからこれって演習なのでは、でも怪我人や建物への被害も出ているしやはり実戦なのかも、と見ていてなかなか判断に困る描写になっています。
アンさんは先生から介入をかたく禁止されていたのですけれど、グレアさんの危機に我慢できず介入、けれど結局やはりこれは演習でして、アンさんが介入したことにより…?

また、全話終了後には第5話の前日譚にあたる未放映エピソードも観ることができます。
まぁ、つまりやっぱりここで皆さんが危惧したことが第5話で現実になるというわけで…(何)

ということで、こちらはとあるかたにお勧めされたこともあり購入をしてみた今期のアニメになりますけれど、メインのお二人の関係が色々とよきものでしたりとこの前半は満足のできるものになっています。
ファンタジーな世界観な学校のお話、というのも現在こっそりしているゲーム、あるいは以前観ている『ひなろじ』や今期な作品で以前コミカライズ版を読んでおりDVDを予約している『えんどろ〜!』など好みなものですし、その点でも楽しいものとなっています。
今作はゲームが原作らしいもののそのゲームは一切触れたことがなく、とはいえ上で触れた『ひなろじ』、あるいは以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』なども原作はゲームらしいもののそれには一切触れたことがありませんので、そのあたりは特に問題ないといってよさそう…ちなみのその原作ゲームは『神撃のバハムート』といい以前読んでいるコミカライズ版にはそのタイトルが冠されているのですけれど、このアニメ版は『マナリアフレンズ』のみがタイトルになっておりそのゲーム名は冠されていません?
そのコミカライズ版とこのアニメ版とではお話の展開が全然違っており、ですのでこの先もどの様なお話になるのか全く未知数…けれど多分心配する様なことはないと思います?
その他、作画や音楽も問題なくよきもので、続きも楽しみに見守りましょう。

…あと、特典として『グランブルーファンタジー』というゲームのシリアルコードがついてきたのですけれど、私はそのゲームをしていないのでどうにもなりません。
通常でしたらそのまま気にしないところなのですけれど、ただこの『マナリアフレンズ』をお勧めしてくださったとあるかたがそのゲームをされていらした気がして、ですのでそのかたにこのシリアルコードをお渡しできればよいのでは、と思って…?
その場合、こっそりしているゲームのメールでお伝えすれば確実…かと思ったものの折悪くそのかたはモニタ修理のためしばらくそのゲームは行えないとのことで、どうしたものでしょうか…(ただ、シリアルコードの有効期限は2020年12月末までという恐ろしく長い期間になっていますので、お伝えするにしても焦ることはなさそうかも…そもそもこの特典は1アカウントに1つしか使用できないとあり、となるとそのかたが『マナリアフレンズ』のDVDを購入されていらしたらその分しか使用できないのでお伝えする意味がない、ということになります?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月09日

これを読めば売れっ子マンガ家になれる

―かもしれないし、なれないかもしれない。


先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□人気マンガ家になるための15の法則(1)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりぐらし』や『百合百景』『せんぱいあい。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終活女子高生』と同じかたとなります。

内容としましては、漫画家と編集のかたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の主人公は相沢幸枝さんという漫画家をしているかた…高校時代は非常に優秀で周囲から一目置かれる存在であり、在学中にデビューをしたもののその後は売れない日々が続いてしまっています。
その過程か引きこもりでコミュニケーション能力がなくなってしまうという、経緯は違えど高校時代との落差が大きいという点で以前読んでいる『スロウスタート』の大会さんの様なかたになってしまったのでした。

その様な彼女に新たな編集がつくことになり、それが喜多村莉奈さんという、かつて幸枝さんと高校で同級生でしたかた…ほんわかとした雰囲気に似合わず非常に毒舌な、そして以前読んでいる『はんどすたんど!』のななみさんの如く基本的に表情が固定になっているかた…。
彼女は高校時代から幸枝さんの漫画のファンで、それでこうして担当編集にまでたどり着いたご様子…毒舌ではありますが、今でもやはり期待している様子が見て取れます。

その他登場人物としましては、売れっ子漫画家な綺羅星姫歌さん…彼女もまた幸枝さんの漫画のファンの様子で、またかなりのツンデレなかたでもあります。
幸枝さんの高校生の弟さんも登場しますけれど、彼もまた幸枝さんの漫画のファン…あれっ、人気ないのに周囲はファンばかりです?(何)

お話のほうは、その様な漫画家のかたと編集のかたの日常を描いたもの…。
漫画家さんを主人公とした作品といえば、最近でも同じく4コマでもある以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前その『こみっくがーるず』のアニメと一緒に読んでいる『がんくつ荘の不夜城さん』などが思い浮かぶところですけれど、今作の雰囲気はどちらかといえば後者に近しいところでしょうか。
その様なこちらは登場人物の皆さん、特に莉奈さんがかなり面白いかたで楽しい作品…タイトルに15の法則とかありますけれど、特にその様な法則は1つも出てきません(何)
その様な今作なのですけれど、あとがきがかなり切ないお話になっています…どうやら今作は当初上で触れた『終活女子高生』と同じ雑誌で連載されていたものがその休刊に伴い終了を余儀なくされかけたところを今の別会社の雑誌に移動できたみたいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には幸枝さんを巡る莉奈さんと姫歌さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白いもの…2ヶ月連続刊行らしく第2巻は今月22日に発売とのことで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ライター×ライター(2)
■深見真さま(原作)/コトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の原作担当のかた、作画のかたは以前読んでいる『ようこそ幻界集落へ!』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に売れない創作系のかたを主人公をしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アニメの脚本家のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカエデさんに新たな仕事が舞い込んでくるお話…それはアニメの脚本なのですけれど、それは千鳥フミノという同人作家から脚本家になったというかなり有名な脚本家とのダブル体制で行うとのことでした。
このフミノさんは「皆殺しのフミノ」の異名を取るかなり危険な雰囲気を醸し出したかたで、カエデさんも一時はそれに圧倒されどうすればよいか解らなくなってしまいそうになるのですけれど…?

後半ではそのフミノさんの信頼を勝ち得たカエデさんが、けれど以前の安請け合いから苦手としているドラマCDの脚本を制作しなければならなくなってしまうお話…ユキカさんに協力を断られ、けれど助言を受けた彼女は…?
その様にカエデさんが紆余曲折はあれど脚本家として力をつけていっているさまが見られる今作ですけれど、やはり同時に脚本家というものがどういう仕事をしているのか、というのも随所で見ることができます。
はじめのお話では脚本家の収入のお話があったり、脚本会議の様子が見られたりもし、その意味でもなかなか興味深いです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはないですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月08日

また教室で

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□また教室で(2)
■吉北ぽぷりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お仕事が忙しくてなかなか友達のできない芸能人な女の子の高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きなかなか学校へ行けないきさらさんとその学校の友人なかたがたなどとの日常が描かれていきます。
また、きさらさんとともにお仕事をしたりすることもある芸能人なかたがたも何人かお話に関わってくることに…まずはあすかさんと同じグループのかたがたで、リーダーである桂川つづみさんはメディアの前ではおしとやかなかたながら実際はいわゆる不良に見える、またかつてきさらさんのクラスメイトでもあったかたで、一方チンチラさんは日本人ながら外国人に見えるちみっこでかわいらしいかたです。
黒田麗華さんという売れっ子らしいながら実態は2次元のBL方面に傾倒しているかたがおり、当初は友人などいらないという考えの持ち主だったのですけれど、終盤で…?(おまけ4コマでのるなさんとの類似性にはちょっと笑ってしまいました?)

そうしたかたがたもお話に加わりつつ、お話はやはり微笑ましく進んでいきます。
時にはひなこさんたちがきさらさんの撮影現場にやってきて一緒に遊んだりもできたりし…ひなこさんがかなり天然ではありますけれども…?
終盤では文化祭が行われることになるのですけれど、きさらさんはその当日にもお仕事が入ってしまっており参加が危ぶまれたのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は友情が深まりつつも皆さんの日常はこれからも、ということで悪くない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはあすかさんやるなさんのきさらさんへの想いが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどよきものでしたかと…。


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、ホワイトデーイベントが発動…またチケットの様なアイテム集めになりましたけれど、今回は毎日メールで得られる他はハーフレイド及び巨大な採取物、クエストのみとなっていますので回数は自然と制限されますので、流れに任せて集められるだけ集められたらいいかなと思います。
クエストはデンジャー先生とベント先生から毎日受けられるのですけれど、デンジャー先生が煮魚1つ作るだけでいいのに対しベント先生は一般モンスター300撃破…何ですこの難易度の差は…(その分デンジャー先生は報酬が5個に対しベント先生は10個になっているみたいで、また幸いフィールド上のモンスターでもよいみたいですけれども…ちなみに作った煮魚はクエストを達成してもなぜか手元に残ります)
…でも、最近全然ダンジョンの進行をしていませんし、進行するのもあり、なのかも…?

また、1周年公式生放送ミッション達成プレゼントなるものが公式サイトのリンクからもらえたのですけれど、こちらは赤班と青班とでもらえる数量が違っており、私はデンジャー班なので赤…のはずなのに、赤は対象ではないと言われ青を選択するともらえました。
一応追記としてそういう不具合がある、とされていましたけれども、その後メールでも改めてそれが得られ、二重受け取りになっていないか心配になるのですけれども、よいのでしょうか…(何だか今まで見たことのない様ないいものっぽいものが得られましたし…衣装のレシピまで得られましたけれど、要求素材が未知すぎて何もできません/何)

その他、ディーンさんというゲームをしていて一番見かける頻度の少ない印象のあるプレイヤーキャラクターのお誕生日イベントもあるそうなのですけれど…ディーンさんのキャラクター紹介を読んで泣けてきてしまいました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月07日

へんたいよくできました

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□へんたいよくできました
■雪尾ゆきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瞬きできない』を描かれたかたとなります。

内容としましては、重大な弱みを握られたかたと握られたかたとの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は戸有高校というお嬢さま学校とされる学校、主人公はそこに通いまた生徒会書記を務める熊沢恋子さんというかた…彼女は生徒会長さんを強く慕っており、彼女と自分との妄想に日々励みそれを秘密のノートに記していました。
しかしある日、そのノートを他の人に見られることになってしまい…。

恋子さんのノートを見たのは、その生徒会長さんの妹で二花さん…苗字は多分出ていないはず…(何)
自分の姉でこの様な妄想をしている恋子さんに対し、彼女は実際にその様なことをしないか監視をすることにしたのですけれど、同時に弱みを握ったということで恋子さんをからかっている様にも見え…?
この二花さんはかなりよいツンデレさんでしたりもしまして…。

あとはその二花さんの姉であり恋子さんの妄想のネタになっている生徒会長さん…苗字どころか名前も出ていないはず…(何)
長い黒髪をした素敵な雰囲気のかたですけれど、終盤の展開を見るに彼女は多分…?

お話のほうは、ということで変態であることを知られたかたとそれを監視するかたのお話…。
こちらはかなりおバカで楽しいコメディといった趣の作品となっており、また二花さんが非常によいキャラクターでして読んでいてとても楽しいものとなっています。
また、その様な状態からはじまったお二人の関係なのですけれども、その様なことをしているうちに少しずつ変化が見られたりもし…?
その様な今作はこの1冊で完結となるのですけれど、結末もよいものとなっており、後日談として描かれた4コマもよきものとなっていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的には申し分のないものになっていき…?
ということで、こちらは変態なお話といえばそうなのですけれど、楽しく百合的にもよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くなく…?
□ちかのこ(4)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『すくりぞ!』を描かれたかたとなります。
…作品の傾向というか、登場人物の傾向が上の作品に通じる印象があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達が少ない女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様な皆さんの日常が描かれていきますけれど、何でももありの度合いは多少落ち着いてきた印象を受けますかも…とはいえ、ときには透明人間になったりと、相変わらずといえばそうですけれど…?
その様な中、これまで端役かと思われていた真面目な悪魔の亡藤メアさんがひょんなことからノコさんを意識する様になり、後に彼女もまた一緒に暮らすことになる様になるのでした。

そうした新たなかたを加え、帯やあとがきで「女の子しか出てこないエッチで百合百合している日常系作品」と強調している様な作品になってきている印象…とはいえエッチな、は結構控えめではありますけれども。
その強調されている面もありますけれど、おバカなコメディ作品としてもなかなか面白くなってきた印象…ちょっと笑ってしまうお話が結構ありました。

イラストは悪くありません。
百合的にはノコさんを巡る皆さんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月06日

みらいのふうふですけど?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(5)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもちるさんと千里さんのお二人を中心としたかたがたの日常が描かれていき、はやいものでお二人が結婚してもう1年がたつといいます…それだけの時間が流れてもお二人の関係は相変わらず初々しく微笑ましいものです。

そのお二人の微笑ましさは相変わらずながらに、同時に周囲の皆さんの関係も少しずつ描かれていきます。
千里さんとハクさんの過去が垣間見れたり、千里さんの妹さんの百さんと先生の関係、あるいはカヨさんと鈴さんのお二人…やはりいずれも微笑ましくあたたかい雰囲気でよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、周囲のかたがたもよきものです。
ということで、こちらはよきものでしたけれども、あとがきによると次巻で最終巻となるとのこと…それはさみしいことですけれども、最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みらいのふうふですけど?(2)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様(?)に夫婦の関わるお話(?)ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも中学生なお二人の日常が描かれていき、基本的には楽しく微笑ましい普通の日常という趣になっています。

ただ、その微笑ましい日常の中にも、少しずつお互いにお互いを友人、親友以上に意識しつつあるさまが見られていき…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、最終的にはその先の関係に…はなりません(何)
いえ、あとがきにその意図が書かれていたのですけれども、ともあれ描かれていないだけでお二人は将来的にはタイトル通りの関係になる、とのことのご様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くなく…あとがきをそのまま受け取ればもちろんもっと百合的に高くなりますけれど、あくまで本編で描かれたことだけでの判断ですので…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでした。


こっそりしているゲームはコインが500集まり家具や称号、衣装は入手できひとまず目標は達成しましたので、これであとはのんびり、輝く綿を採取し続けましょうか…いえ、「わたわた…わたわた…」という称号がほしくって…(何)
…魔力結晶の浄化は今も夜の時点で残存している場合は21時から実施しているのですけれど、結構実施してきたためかお礼のメールをいただくなんていう事態が…こういうことは予測していませんでしたので、メールをいただいた際一瞬何か解りませんでした…。

そういえば、とあるかたのこのゲームを元にした物語には班替えのお話があって、実際ゲームガイドによると一定期間で再振り分けがあるっぽい…私もいずれデンジャー班以外の班になるのでしょうか…。
デンジャー先生も名前は危険ながら(何)いいかたですけれど、ワカナ先生がちょっと気になりますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月05日

少女☆歌劇 レヴュースタァライト

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日届いたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり、またそのコミカライズ版とともに観ている通り舞台にもなっており以前その舞台版のコミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、舞台少女を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れたコミカライズ版とほぼ同じとなりましたけれど、今作のコミカライズ版がそれなのですから当然そうなるわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
ただ、やはり皆さんが目指しているものは「舞台少女」になりますので、そこは変更…それを目指す中で皆さんは謎のキリンのオーディションに参加することになる、というのが今作のお話となります。
結局このキリンが何者なのかというのはよく解らないうちに終わってしまいます…そのキリンのオーディションはかなり現実離れしたものとなっていますけれど、そこはそういうものだとしてお話の勢いを素直に楽しむ作品といえます。

個々のお話について、第2巻収録までのお話はそれぞれを観たときに軽く触れていますのでそちらも省略をして、昨日観てみた第3巻収録のお話についてのみ触れていきます。
なお、今作は1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』あたりと同様の形式になっています。

第9話は『星祭りの夜に』ということで、世界がななさんの手を離れていくお話…。
ひかりさんが登場、そして本来彼女の登場に合わせて運命の舞台を降ろされたはずの華恋さんが舞台に飛び入り参加したことによりこれまで永遠に同じ時を守ってきたななさんの世界が崩壊していきます。
その変化に対するななさんの様子が非常に危うい雰囲気なわけですけれども、これまで強い意志のもと、大切な想い出と皆さんを守りたいとやってきたことですから、そうなるのも仕方のないところで…?
そしてななさんは華恋さんとのレヴューで敗北、それでもその後の純那さんとのやり取りで気持ちを取り戻すことができたご様子なのでした。

第10話は『されど舞台はつづく』ということで、オーディション最終日を迎えたお話…。
最後へ向けて気持ちを整える皆さん、華恋さんはひかりさんとともに(まひるさんに部屋を追い出されたこともあり/何)かつて二人で約束をした東京タワーへ行くのですけれど、そこでのひかりさんの様子に多少の違和感を覚え…?
そうして迎えたレヴューですけれど、華恋さんの飛び入り参加により日程調整が必要になったということで、最後は商社になる可能性のある4人が二人ペアを組んで対戦するという変則形式をとることになりました。
組み合わせは華恋さんとひかりさん、そして真矢さんとクロディーヌさんの2組…他の皆さんは観客として見守ることになりました。
この際の真矢さんとクロディーヌさんのやり取りがライバルを超越したものとなっており非常によく…あぁ、これはこのお二人のカップリングな同人誌が出ても当然といえるもので、あるいは今作で一番百合的に濃いお二人かもしれません(何)
この対戦で華恋さんとひかりさんが勝利を収め、二人でトップスタァの座を得られる…と思われたのも束の間、さらに華恋さんとひかりさんによる対戦が行われることになってしまいました。
ひかりさんはそれを予期していた様子で華恋さんを一蹴、この一連のオーディションの勝者となるのですけれども…?
…華恋さんはもとより、ひかりさんも生活能力がないというか、抜けているところがあるのですよね…まひるさんがいなければどうなっていたか…(でもひかりさんはロンドンでは部屋は汚かったものの一応一人で暮らせていたはずで…?/何)

第11話は『わたしたちは』ということで、キリンのオーディションが終了してからのお話…。
そのオーディションが終了してからひかりさんは行方不明となってしまい、学校には退学届が出されたといいます。
納得できない華恋さんはひかりさんを探しますけれども完全な音信不通状態になっており、そのまま7ヶ月もの時間がたってしまいます。
ひかりさんが取った行動の目的とは裏腹に華恋さんから舞台少女としてのきらめきが失われていってしまうのですけれども、ふと華恋さんが『スタァライト』の原文を訳しているうちにあることに気付き、ひかりさんのいると思われる地を目指すことになりました。

第12話は『レヴュースタァライト』ということで、運命のレヴューの終幕を迎えるお話…。
運命のオーディションの勝者となったひかりさんは、けれども敗者がたどる運命を知っておりその運命を回避するために自身がその敗者のきらめきの肩代わりをすることにし、賽の河原の様なことをすることになってしまっていました。
誰も到達できないはずのその場所にまた華恋さんが飛び入りでやってきてひかりさんを連れ戻そうとするのですけれど、ひかりさんはそれをなかなか受け入れず…レヴューをするに至るも一度は敗北、それでも強い想いの力によりそれをさらに乗り越えてついに…?

お話はそれで最終話となるわけですけれど、今巻にもこれまで同様に未放送エピソードが収録されていました。
今回は『99.419 開演』ということで、まさに『スタァライト』再演の開演直前のお話…最終話のエピローグ直前の皆さんの様子が見られ面白いものとなっています。

これで今作については完結となります…上でも触れたとおりキリンのオーディションについては謎が多く現実離れしていますけれど、そこは気にしないでおいてよいでしょう。
今作は舞台に懸ける皆さんの熱意や人間関係など面白く、また登場人物もかなり魅力的で皆さん本当にどなたも大好き…私がDVDを購入しているアニメで久しぶりに結構な数の同人誌が出てくださっているのですけれどもそれもうなずけるところです(あえてその中でも特に大好きなかたを選ぶとすると、どうなるでしょうか…クロディーヌさんかも?)
今作の最大の特色はレヴューと呼ばれるオーディションで登場人物が実際に戦うシーンになるわけですけれど、この際は以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』の様にミュージカル調の曲が流れ気持ちを盛り上げます…というよりも今作は実際に皆さんが舞台で歌いながら戦っているわけで…?
…同人誌を見る限り特に人気がありそうなのは真矢さんとクロディーヌさん、純那さんとななさんカップリングな雰囲気が見られ…?

しいてぜいたくを言えば、もっと華恋さんとひかりさん以外の皆さんのエピソードを見てみたかったですけれど、1クールではこれが限界なのも解りますから仕方ないでしょうか…『オーバーチュア』はその点とてもよいコミカライズ版でした。

イラスト…作画はお話により多少ばらつきがある印象もあったものの概ねよきものです。
お話のほうは個人的にはかなり大好きで満足…物語完結後の皆さんをもっと見てみたいという気持ちになってしまいます。
音楽については非常によく、特に劇中歌がとても気持ちを盛り上げてくださいます。
声優さんはもちろん問題なくよきものです。
百合的にはそれぞれ対になるかたがたがいたりと結構高め…以前観ている『結城友奈』や以前観ている『はるかなレシーブ』あたりでも断言はできなかったのですけれども今作は百合なアニメ、と断言してしまってよいかもしれません(上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』や以前観ている『ひなろじ』あたりと同等くらい…『ひなろじ』は3.4で止めているのですか…/何)
おまけとしては巻ごとにCDがついてきたりしました…ちなみに全巻収納boxなどもあったりするのですけれど、これらはなぜかこの第3巻と別個で特典のみで発送されてしまうという今までになかったことをされてしまいました(何)
ということで、今作はコミカライズ版で惹かれて購入したオリジナルアニメな作品となりましたけれど、個人的には近年では『結城友奈』と並んで非常に大好きな、全てが愛しいといえるレベルの大満足な作品でした…今作に巡り会えましたので、一時はお金の関係で控えようとしたオリジナルアニメをやはり惹かれるものは購入しよう、ということになりましたし…。
…今作、先日観ました『のんのんびより ばけーしょん』に上で触れた『はるかな』と、連日満足できる作品を完結まで観ることができとても幸せなことです。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
きらら系アニメって…?
□ぼっち・ざ・ろっく!(1)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に何かのステージに立つお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンド活動をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は後藤ひとりさんという高校1年生の女の子…極度にコミュニケーション能力が不足しており人とまともに接することができず常に一人でいらっしゃるかた、となるでしょうか。
彼女は中学時代からギターをはじめそれを動画サイトで公開しており、かなり高評価を受けている存在だったりし、高校入学を機にバンドを組めたらいいな、といったことを思い学校にギターを持っていったりするのですけれど、結局何もできません。
失意のままの帰り道、そのギターに目をつけたかたが声をかけてきまして…?
…ちなみに彼女は後に「ぼっちちゃん」とういあだ名をつけられます…名前といいあだ名といい境遇といい、何かに相当イメージが重なるのですけれど、よいのですか…?(何)

ひとりさんに声をかけてきたのは伊地知虹夏さんという別の高校に通う2年生の明るい、また姉がライブハウスを経営しており自身もドラムをしているかたでした。
虹夏さんが組んだバンドのギター担当がライブ直前に失踪してしまったため代わりを探しており、それでひとりさんに目をつけたというわけ…もちろん極度の人見知りのひとりさんは断ろうとするのですけれど、最終的には押し切られてしまい、そのライブ後にそのバンドに加入することにまでなってしまいました。

そのバンド、名前は結束バンドというギャグの様な名前なのですけれど、名付け親はもう一人のメンバーでベース担当の山田リョウさんというクールな雰囲気の、ぼっちというわけではなく一人でいるのが好きな無口なかた…。
また、上で触れた失踪したギタリストというかたも後に登場、それはひとりさんと同じ学校に通う1年生の喜多郁代さん…自身の名前が相当嫌いらしいので苗字で名乗っている、かなりコミュニケーション能力が高いかたながら実はギターは一切できずリョウさんに惹かれ嘘をついてしまっていたというかたで、後にバンドに加わることになりました。

その他登場人物としましては、虹夏さんの姉や彼女とかつてバンドを組んでいた酔っ払いのかた…このお二人は普段なかなかどうしようもない雰囲気を出しているのですけれど、実のところかなり、それはもうかなりしっかりしたかたがたです。
また、ひとりさんにはふたりさんという幼い妹さんがいるのですけれど、かなり純真なため無邪気にひとりさんの痛いところをついてきます(何)

お話のほうは、ということでその様なかたがたでバンド活動をするお話…。
バンドのお話といえばきらら系でも以前読んでいる『けいおん!』などあり、最近では以前観ている(ものの第2期購入は控えた)『バンドリ』などありますけれど、今作は主人公さんがかなり独特な性格をしたかたでその点でも面白いものとなっています。
基本的にはそのあたりのドタバタを楽しむおバカなコメディという面が強いですけれど、そうはいってもバンド活動は1からしっかり描かれており、この巻の最後でははじめての全員でのライブへ至り、そこのお話とまとめかたは相当よいものとなっており、今後にも期待したいものです。
…お話の合間にあるおまけ4コマで「きらら系アニメ」なるものの解説があったのですけれど、私が適当に呼んでいたきらら系アニメという単語って普通に存在したのですか…しかもそのアニメは基本的にオープニングで独特なジャンプをしているといい、そう言われてみると確かに(多分『はるかなレシーブ』以外は)その様なジャンプをしていた様な気がします…?(世界観のことなど結構そこまで言うのかということを描いていましたけれど、よく考えなくてもこの作者のかたは『きらりブックス迷走中!』を描かれたかたですものね…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、喜多さんがリョウさんに憧れている様子ですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月04日

のんのんびより ばけーしょん

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□のんのんびより ばけーしょん
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のアニメ化作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
TVアニメ2期に続いて劇場版が公開、という流れは以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『きんいろモザイク』や以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『ご注文はうさぎですか?』あたりと同じ感じ…いずれも微笑ましい作品という共通点もあったりします?
…『ご注文はうさぎですか?』は第3期制作が決定しているそう…では今作や『きんいろモザイク』もそうなってくださることを願ってやまないところですけれども…?

劇場版となる今作では何を描いているのかというと、原作では以前読みました第7巻あたりで描かれた沖縄旅行のお話が描かれていきます。
その原作第7巻には特典として沖縄旅行へ行くための準備のお話が収録されたDVDがついてきたのですけれど、沖縄旅行そのもののお話は第2期にもなく、ここでようやく描かれたということになります。

お話は概ねその原作をなぞったもの…なのですけれども、旅館でのお話が大幅に変化しています。
原作では旅館の描写はあまりなかったのですけれども、こちらではそれが大幅に増加、さらに旅館…民宿を営む夫婦の娘さんが登場、かなりお話に関わってくることになります。
そのかたは新里あおいさんといい中学1年生の女の子…夏海さんと同い年であり、彼女と仲良くなっていきます。
ですので今作の主役は夏海さんなところがあり、別れのシーンは涙なしでは見られません…原作ではただ帰りたくなかっただけで泣いていた夏海さんですけれど、こちらでは別れがつらいというものになっており…?
…ただひかげさんも原作同様に泣いており、でもこちらは原作と同じ理由でしかなかったり…原作でもそうでしたけれど、今作においてもひかげさんの扱いは非常に悪く以前読んでいる『こあくまメレンゲ』の面影はどこに…(何)

そうした原作にはない要素を加えつつ、それがよい方向に作用しており個人的にはかなり満足のいくものになっていました。
特典としてついてきたブックレットには原作のかたが描かれた描き下ろし漫画も収録されたりしています…こちらは本編では省略されていた部分が描かれています。
先日観ました『はるかなレシーブ』に続いて、2日連続で沖縄を舞台にしたアニメを観ることになりました?(何)

イラスト…作画は劇場版なだけなことはありよきものです。
内容は申し分のないものとなっています。
音楽や声優さんはTVアニメ版同様で問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今作については夏海さんとあおいさんの友情がよきものになっています。
おまけとしては上で触れたブックレットの他にも絵コンテ集などがついてきました。
ということで、こちらはよきもので、TVアニメの第3期をやってもよいのですよ?


また、その様な昨日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなかよき…?
□徒然日和(2)
■土室圭さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるところがあることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも仲のよい4人のかたがたの楽しく微笑ましい日常を描いていき、その様な日常の中で先生お二人と実里さんのアパートの隣に暮らすかたというかつて同級生で今の仲のよい三人の大人なかたがたも描かれていくことになります。

今日の日誌のタイトルは裏表紙の一文ですけれど、それのとおり今巻では夏に入っていく中での皆さんが描かれていきます。
後半では七椰さんの思いつきで放課後に海へ遊びに行くのですけれども、その帰り道が思いのほか大変になった様子で…そのさまがカバー下で描かれています。
また、最後のお話ではその七椰さんと実里さんの過去についてのお話があり、これは少し泣けてしまいますかも…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる様な…?
ということで、やはりこちらはなかなかよき日常のお話となり、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームははじめて武器の強化を行ってみたのですけれど…これ、失敗率が異様に高いです…。
上がったと思い続けて実施したらすぐに失敗して下降していったりし、どうしても+4が限界…補助剤で成功率を上げても平気で失敗しますから、これはちょっと、どうしようもない感じでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月03日

だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『ここまできたら真っ向勝負』ということで、決勝戦のお話の続き…。
クレアさんの回想を交え彼女たちがかなたさんへ対しどの様な想いを抱いていたのかを見ることができ、かなり健全なライバル関係だといえます。
そのクレアさんの見込み通りにかなたさん、そして遥さんは強くなり、結果こうして決勝で対峙することとなり、さらには第2セットははるかなペアが勝利を収めることになりました。
そうして迎えた最終セット、遥さんは今までの対戦で苦戦してきた際はお相手が風を味方につけていたことに気付き、今回は自分たちがそれを利用しようとかなたさんに提案するのでした。
結果、序盤ははるかなペアが押すことになりますけれどお相手も全国2位という実力ですのでそう簡単にはうまくいかず、試合は一進一退となっていくのでした。

第12話は『だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ』ということで、決勝戦の続き…そしてこれが最終話となります。
非常に激しい攻防が続き、お互いの体力ももはや限界でありあとは気力の勝負となっていきます。
もはやどちらが勝利してもおかしくない状態、そこで最後に勝利をつかんだのははるかなペアとなりました…が、お相手のエクレアペアの心情を思うと遥さんもかなたさんも勝利を喜ぶことはできず…?
一時はやや微妙な空気が流れてしまうものの、成美さんの言葉、それにあかりさんの存在などもあり皆さんはそれを乗り越え、エクレアペアはその想いをはるかなペアへ託し、お二人は全国大会へ歩を進めることになるのでした。

これで今作は完結、最終巻となりました。
地区予選の決勝で終わるのではないか、というのは現状の原作の進展具合を鑑みてもそう予想できましたので妥当なところ、終わりかたとしてもきれいな終わりかたといえます。
…はっきり言うと、全てがきれいに終わるというのは、原作が続いている作品のアニメ化作品においては不可能でしょうし…第2期前提ならば別によいのですけれども…。

その様な今作は完全に真っ当で正統派なスポーツ部活ものとなっており、爽やかでよい作品となっています。
はるかなやエクレアなどそれぞれのペアの関係やライバル関係などもよきもので、また個人的にはあかりさんというかたの存在がかなりよきものでしたのではないかと…一連でアニメを観て一番好きになったのは彼女です。
第2期はあってもよいですけれど、一応これできれいにまとまっていることはまとまっていますので、以前原作を読んでおり以前観ている『あんハピ♪』ほどには第2期は熱望する、というほどでもないかも…?(いえ、もちろんあれば歓迎ですけれど、『あんハピ♪』の場合は中途半端に終わってしまった作品ですので…)

イラスト…作画は特に問題なくよきものでした。
内容は本当に正統派のスポーツ部活ものとなっておりその点で文句のないものでしたかと思います。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、それぞれのペアの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては毎巻キャラクターソングCDがついてきました。
ということで、こちらは本当によいスポーツ部活ものな作品で満足です。
きらら系今後のアニメとしては、現在は前期放送で以前原作を読んでいる『アニマエール!』を購入継続中、そしてその先はいずれも放送時期は解らないものの以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『うさぎですか?』の第3期、そして以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』に以前原作を読んでいる『恋する小惑星』のアニメ化も決定しているといい、これらは普通に原作がよい作品ですので、何もなければ購入をしたいものです。


また、その様な昨日はこちらのコミックを読んでもいました。
こちらもよきもの…
□スロウスタート(6)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化されまた以前読んでいるアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが2学期を迎えた中でのお話が描かれていき、前巻で少し登場した生徒会の副会長さん、そして会長さんが結構登場しお話に関わってきます。
副会長さんは兆野綴さんといい何だか妙に花名さんのことを気に入っている様子が見受けられるかた、会長さんは溝端創さんといういわゆる王子さまキャラなかたなのですけれど、このお二人はかなり親密なご様子で…?

その様なかたがたを加えつつ、お話は例によってやはりのんびり、ゆっくりと、そして楽しく進んでいきます。
予備校で大会さんが創さんと知り合ったり、あるいはひょんなことから花名さんたちが生徒会のお手伝いをすることになったりするのですけれど、後者は花名さんがTシャツほしさに部活動への加入を検討するというお話の行きついたものでしたりして…そのTシャツ騒動、あるいは生徒会のお手伝いは文化祭へ向けての動きでしたりします。
その他、カバー下も含め、たまてさんの栄依子さんに関する夢のお話が多く、こちらは百合的にかなり高め…やはりたまてさんはそう感じている様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には会長さんと副会長さんもなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはり安定してよき作品で、続きも楽しみにしたいところ…アニメの第2期もしてよいのですよ?(特に個人的に「なかったこと」にした某アウトドア作品の第2期ができるのならばなおさら…いえ、そういう「なかったこと」にしている作品のアニメを制作していくというのは、お金の面ではありがたいかもですけれど…?/何)


こっそりしているゲームは何やら途中で生放送が行われたご様子で、メールで結構な数のアイテムをもらうことができました?
一応、今日までにログインしないともらえない様子なのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月02日

White Lilies in Love BRIDE's 新婚百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□明るい記憶喪失(4)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアリサさんが記憶喪失に至った理由が推察された中、どうすればまたその様なことにならないかを考えたりもするのですけれど、この巻を通してのテーマはお二人の結婚、というところになっていきます。
お二人…特にアリサさんが結婚をするとかたく決意し、そしてそれへ向けた諸々の行動を起こしていくことになります。

その過程でお互いの親に報告をする、ということが起きるのですけれど、アリサさんのほうは一瞬で終わったもののマリさんのほうは母親がかなり厳しいかたのご様子で…?
その様な諸々の過程を越え、この巻の最後では結婚式を挙げることになるのですけれど、その最後の最後で、アリサさんの記憶に変化が…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係を中心によきものです。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、かなり気になる展開で終わってしまったため続きを楽しみにしたいところ…そしてまえがきの謎の積極的な実写化への意欲、もしも万が一それが現実のものになった場合はどうすればよいでしょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□White Lilies in Love BRIDE's 新婚百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
…上の作品の内容がこちらに通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは特にレーベルはないのですけれど、巻末に以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』と以前読んでいる『あなたの側にいると私は』という百合アンソロジーの広告があり出版社が同じとなっています。
その様な今作はタイトル通りの主題なもの…百合かつ結婚、新婚なかたがたのお話になっています。
その他、アンソロジーとしては厚みは普通かつ普通のコミックサイズなものとなっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ゆりこん』の久川はるさま、以前読みました『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さまがいらしゃいました。

お話のほうは、ということで結婚をしたお二人な百合のアンソロジーとなります。
社会人なかたがたのお話でもありますので、上で触れた2つの百合アンソロジーにも通じるところがありますけれど、主題が主題ですのでより深い関係なかたがたを見ることができます。
そして新婚、とされていますので初々しいところもあったりし、そうでなくっても幸せなかたがたを見守るのは微笑ましい気持ちになれるものなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはよきアンソロジーでしたかと…今作とともにあと2つ(『百合ドリル』を含めると4つ?)の百合アンソロジーを購入しており、さらに今月も4冊出ることになっていたりと、妙に続々と百合アンソロジーが出てきます?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○のんのんびより ばけーしょん
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(3)
○はるかなレシーブ(6)
○うちのメイドがウザすぎる!(2)
-----
…こちらは全て予約をしているアニメDVDとなります。

『のんのんびより』は劇場版なアニメとなります。
特典として絵日記帳がついてきたほか、タペストリーもついてきました。

『レヴュースタァライト』から『メイド』までは一連で予約をしている作品たちとなり、『レヴュースタァライト』『はるかな』はこの巻で最終巻となります。
『レヴュースタァライト』はクリアファイルにタペストリーが、『はるかな』は全巻収納boxがついてきました…が、『レヴュースタァライト』のタペストリーは2つついてきてどちらも同じデザインだったのですが…。
…『レヴュースタァライト』についてなのですけれど、なぜか特典が昨日別個に発送されました…嫌がらせでしょうか…(何)


昨日は上で触れたDVDたちのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第4話は『うちのメイドは幼女が尊い』ということで、週末もつばめさんがやってくることになってしまった中でのお話…。
これまで週末はつばめさんがこないことになっていたのですけれど、父親のお仕事が忙しくなってしまったため週末も泊まり込みで彼女がいることになってしまいます。
これでミーシャさんにとってはますます心が休まらなくなるのですけれど、それとは別に彼女には将来の夢に関する作文という宿題があり、それをどうしようか迷い、あるいは忘れてしまって日曜日の夜になってしまいます。
仕方なくつばめさんにも協力してもらおうとしたのですけれど、やはりお話が途中で脱線…それでも彼女の言葉をヒントに作文は完成させることができたのでした。
後半はミーシャさんが友人になれたみみかさんをお家に招くことに…懸念はつばめさんの存在なわけですけれど、彼女は意外と紳士的に応対してくださり…?
それでもところどころで素が出てしまい危うさを感じたりはしたものの、みみかさんに引かれたりするまでは至らずまずは一安心…。
…つばめさんはもちろん変態かついわゆるウザいかたなのですけれども、ミーシャさんはミーシャさんで結構どうしようもないかたという印象を受けたりも…?

第5話は『うちのメイドはどこにでもいる』ということで、ミーシャさんをライバル視する子が登場…。
それはクラスメイトのゆいさんで、おしゃれ好きの彼女はそちらに非常に努力をしているのですけれど、何もしていないのに目立つミーシャさんに対し敵愾心を抱きます。
休日、自身が努力しているのに対し何もしていないのに目立っているミーシャさんを見てついに気持ちが爆発、おしゃれ対決を挑むことに…そこに意図的に居合わせたつばめさんが対決を仕切るのですけれど、そのつばめさんの言葉でゆいさんは彼女を師匠と仰ぐに至るのでした。
後半は運動会のお話…ゆいさんは10人分の戦力だと先生に言われるくらいの存在だったのですけれども足をくじいてしまい、彼女は師匠と仰ぐつばめさんに後を託すことにしました。
大人が参加ですのでなかなか大人げないわけですけれども…?

第6話は『うちのメイドの昔のオンナ?』ということで、つばめさんに恋するかたが登場するお話…。
そのかたはつばめさんの自衛官時代の上官であるみどりさんというかたなのですけれど、これがまた、あるいはつばめさん以上に変態かつめんどくさいかたでした。
一時はみどりさんを追い返したミーシャさんですけれど、彼女がつばめさんを欲していることから協力すればつばめさんを家から追い出せるのではと考え、共闘をすることにしました。
この際にみどりさんからつばめさんの自衛官時代のお話を聞けたりもするのですけれども、それ以上にみどりさんの変態っぷりがかなり衝撃で…また、航空自衛隊の組織体制など第1話冒頭の様なちょっと別番組の様なお話もあったりしました?
ともかく、ミーシャさんはみどりさんをメイドとして迎え入れ、つばめさんにはクビを宣告するのですが…?

お話は中盤に差しかかり、いよいよみどりさんの登場…より変態な登場に、お話はよりおバカで混沌とした展開になってきました。
今作はやはりとにかくおバカで笑えるという意味で面白い作品となっており、このあたり最後まで突き抜けてくださることを願い見守りましょう。
…今期なアニメでDVDを予約した、以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』も小さな女の子を愛でる少々変態気味な大人なかたに対し恋をする大人な、それに少々ストーカー体質で変態気味なかたがいる、という共通した図式があったりするのですよね…2期連続でこの様な作品を購入するとは私も変態に見えてしまいますけれど、そ、その様なことは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想