2018年08月21日

菱川よ、そのゲスさが大好きだ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□将来的に死んでくれ(4)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では俊さんが眠っている小槙さんに口づけをしようとしたお話の顛末から…小槙さんはその様な俊さんに気付いていたのですけれどもそれでも相変わらずで…?

そう、やはり例によって小槙さんは俊さんに対しそっけなく、俊さんは空回り気味で騒々しく、そのあたりのおバカさを楽しむ作品といえます。
また、どうも俊さんは小槙さんのそのそっけなさが癖になってきているらしく、小槙さんは俊さんはそれくらい騒がしいほうがいい、と思っている様子もあって…?
終盤では、お二人とそれぞれの兄弟との四人で水族館へ行くことになり、俊さんはその機会に距離を縮めようとするのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり小槙さんに対する俊さんが悪くありません。
ということで、こちらは相変わらず俊さんがハイテンションで面白い作品ではありますけれど、今日の日誌のタイトルにした様な俊さんがいわゆるゲスという様な様子は全く見られない様な気が…?


『世界樹の迷宮X』は少しだけ実施、6つめのダンジョンの地下3階の探索を終えられましたけれど、ここは何とそこで終わりらしく、最奥にはボスが控えていました。
その前に地図を完成させますけれど、奥がなかなかややこしい構造になっていて少し手間取ってしまいました…FOEを3体蹴散らしてしまえばよかったのですけれど、ここのFOEは1日で復活してしまう中そこまでの力はまだありませんので、何とか迂回ルートを発見できたのでした。
…5つめのダンジョンは地下5階まであった上に結構複雑な構造でしたことを思えば、ここは妙にシンプルです?

改めて最奥にいるボスに挑むことに…幸いにも部位封じが効果的に入ったためアサミーナさんと里緒菜さんが盲目にされたくらいで大きな損害なく撃破に成功しました。
そこから外に出ると海の一族の拠点へ行けるのですけれど、バッテリーが切れかけていたこともあり(何)昨日はそこで街へ戻り終了…続きのストーリーは改めて、ということににします。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、7mm機銃、12mm機銃、12mm機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
○機動部隊2-2:2回出撃・輸送船4撃沈
-----
【い号作戦(1-4)】
○迷走:3
○逸走ルート:5(5連続:1)
○逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:6(2連続:1)
○空母撃沈数:17
○空母撃沈数0の完全無意味な出撃:1
-----
【あ号作戦(1-1)】
〇逸走:5(2連続:1)
○ボス到達:22(15連続:1・5連続:1)
-----
【ろ号作戦/い号作戦(2-1)】
○出撃回数:3
○空母撃沈数:3(総計:20)
○輸送船撃沈数:6
-----
…通常海域がまだほとんど開放されていませんけれど、昨日は月曜日ということでいつも通り各種週間任務を消化します。

1-4は逸走ルートに乗ると何と空母遭遇数が0になる可能性すら生じるという完全に無意味で嫌がらせとしか思えない展開になってしまいます…しかも戦闘回数が増えたりルートも迷走することもあったり、ボスでは空母が1しか出ない場合もあったりと、かなりよくない海域にされてしまいました。
かといって現状他に安定して空母と戦える海域に覚えがないので、この嫌がらせを我慢してここに出撃し続けるしかなさそう…はぁ、ますますやる気が消滅していきます…。

あ号作戦について、1-1突破の際に妙にボス行きになる印象がありましたので、昨日はそちらで実施…結果は上の通りで、やはりボス行きが妙に多く、これならばあ号作戦を1-1で実施してもよいのかもしれません。

あ号作戦がい号作戦よりもはやく終わりましたので、い号作戦の残りはろ号作戦も兼ねて2-1の逸走ルートで実施…こちらは確実に輸送船エリア行きになる上に空母1と輸送船2を確定で撃沈できます。
2-2の輸送船エリアも確定で進め、どちらで輸送船を撃沈してもよいのですけれど、2-1は間に1戦挟む代わりに空母も1撃沈可能、2-2は輸送船エリアへ直行可能ということで、空母撃沈任務のある際は2-1、その他は2-2でろ号作戦を進めてしまいましょう。

やはりやる気があまり出ないため、昨日はここまで…今日は海域構成が変わっていないと運営電文が言っている3-5で北方海域任務を実施しようと思います。
北方海域任務は実施しますけれど、西方海域任務はろ号作戦を簡単に消化できる方法ができたため放棄します。

その他、1-5でのレベル上げを再開したのですけれど、得られる経験値が激減…ただ、その代わり資源消費が大変なことになっており、燃料が3戦しても1戦分程度しか消費しないうえに、弾薬消費は何と0になっていました。
レベル上げの効率は悪化しましたけれど、資源には恐ろしくやさしい…ので、レベル上げは引き続き1-5で行いましょう。

あと、運営電文によると次のイベントは8月31日予定、とのこと…現状のやる気では、行けたとしてもそこまでに解放できそうな通常海域はせいぜい4-5くらいまで、かも…。
また、イベントももう色々疲れてしまったりして、急ぐ理由も全くなくなってしまった雰囲気が強いので、期間内に新しいかたを全員お迎えできる程度で、焦らずゆっくりやっていこうかなと…思います…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月20日

ノコちゃんの無人島漂流記

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ちかのこ(3)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『すくりぞ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、友達が少ない女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊に引き続いてよくも悪くも何でもありな皆さんの日常が描かれていき、このあたり素直におバカなコメディ作品として楽しんでいけばよいかなと思われます。
…今日の日誌のタイトルはその中の一つのお話のタイトルから…そのページが見開きで一つの作品っぽいタイトルになっていましたので…(何)

皆さんの日常はノコさんが中心になっていて、他の皆さんは大なり小なりノコさんのことを意識している様子が見られます?
その様な中、終盤ではノコさんの姉がノコさんの家に襲来…杏音さんという高校2年生のかたで外見はノコさんに似ているのですけれど、胸が大きかったりオーラを感じるほど非常に明るかったりと、そのあたりノコさんは苦手としており姉を避けています。
けれど姉のほうはノコさんのことが大好きな様子で…また、彼女が襲来したお話では彼女が他の皆さんを骨抜きにしてしまいノコさんが嫉妬することもあったりし…?
このノコさんを巡る皆さんの関係は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の紗夜さんと皆さんの関係に似ている印象を受けます、かも?(紗夜さんとノコさんもキャラクターとして結構似ている印象を受けますし…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にポイさんがノコさんを意識しているご様子ですけれど…?
ということで、こちらは帯に百合コメディと書かれていたりと、結構百合を意識した、でもそれ以上に何でもありなおバカなコメディ作品といったところ…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、12mm単装機銃、4連装魚雷、甲標的
-----
【突破済み海域雑感】
3-1:羅針盤は大幅に緩和されました?
3-2:羅針盤は不明ながら初戦赤い雷巡×3+渦潮+第2戦ル級さん×2という、あるいは変更前よりひどい海域…
3-3:複雑なルートで渦潮にも突入したものの1回の出撃でボスへ到達できました
3-4:相変わらず複雑な海域で迷走の末道中4戦が発生したりとどうしようもありません…上ルートで燃料が0になりつつボスへ到達し敵全滅はできました
7-1:1-5同様の対潜海域で、1-5同様に4編成(かつ空母なし)でないとボスへ行かないっぽい…第2戦が対水雷戦隊になるので木曾さんや阿武隈さんを入れるとよい感じです
4-1:以前の様な南へ吸引する強力な意思は消滅と、羅針盤は大幅に緩和されました?
4-2):ボスにも輸送船がいましたけれど、ボス到達率は低そうな海域構成になってしまっています
-----
…昨日は北方任務と南西海域なる新たな海域、そして西方海域の開放を目指してみました。
南西海域は北方と西方の間にあるのですけれど、先日の運営電文によるとそこを7-○と表記することにしたとのことですので、ここでもそれに倣うことにします。

昨日は4-2終了までですけれど、現状の4-2ではもう西方海域任務はいいかな、という気持ちに…いえ、輸送船撃沈は2-2の確定ルート(しかも1戦)がありますので、ろ号作戦はもうそこで消化すればよいかな、って…。
また、3-5は運営電文によると中部海域と並んで海域構成を変えていないそうですので、今週の北方海域任務で出撃をしてみます。

そして、恐れていた事態が発生…PCの負荷が大きすぎてフリーズ、という事態が2度も発生しました。
一度は3-2突破後に発生、メモリ使用率が100%になると同時にPCが完全にフリーズしてしまい、再起動を余儀なくされてしまいました。
二度めは4-2出撃中に発生、5分程度フリーズした後に『艦これ』のブラウザのみ勝手に落ちてしまい出撃が「なかったこと」にされてしまいました…。
幸い、普通に再起動してくださったのでよかったのですけれども、こんなことが頻発する様では普通にゲームをできる環境にないのかも…またこの様なことが発生してはたまりませんけれど、どうしたものなのでしょうか…。
…やはり『艦これ』自体のやる気も全然出ませんし、やめる…まではいかなくても、のんびり進める程度、で…。


『世界樹の迷宮X』は6つめのダンジョンの探索を行い、地下3階に到達…ここには以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で普通の敵として出現した突進してくるサイがFOEとして出現したのですけれど、突進回避すると場合によってはそのまま水面に突入して沈んで消滅してしまいます。
ところが誤って、これは本当に誤ってぶつかってしまい戦闘になってしまい…1階にいた鳥ともども1回めの戦闘で倒すことができましたので一安心ではありましたけれど…。

探索はその地下3階の1/3程度までとあまり進めることはできなかったのですけれど、ふと過去に訪れたダンジョンを見てみるとすでにボスが復活しており、それらのボスには稀少素材設定があり、どうすれば得られるのかは解らないものの試しにケルヌンノスと戦ってみました。
するとやはり現段階ではものすごく弱いうえに、稀少素材を得ることに成功…条件はよく解りませんけれど、部位封じが全て成功したから、かもしれません?
そしてその稀少素材から作れるのは、多分最強かと思われる拳武器…お金が500000以上と相当多いものの実は貯めようと思えばそう難しくなかったりし、でもそれを得てしまうと明らかにバランスが崩壊しますので、ひとまずは見なかったことにします(何)
多分他のボスの稀少素材もこの様な最強武器防具の素材が得られるかと思いますけれど、以前している『5』ではほぼ水溶液に頼ったこれ、どうなるでしょう…ひとまず、上で触れたとおりですので、入手は終盤まで考えなくてよさそうですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月19日

全裸.zip

先日読みましたコミックの感想です。
これはちょっと…
□全裸.zip(1)
■みやこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、裸で過ごすかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
こちら登場人物に名前がなく、また何人かのかたの視点でお話が描かれていきます。
まずは常に全裸で過ごしており、ですので外出できない女の子…彼女は服を着ると死ぬ様子で、はじめは冗談なのかと思っていましたけれどもどうやら本当にそうみたいで…?
次は学校に通っている二人の女の子…このお二人は普通に服を着ていますけれど、ことあるごとに脱ごうとします?

その他登場人物としましては、全裸で過ごす女の子の家にやってきた外国人なかたや、二人の女の子の学校にいるロボットな姉妹、あと宇宙人やおしゃれ好きの猫、死神などでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
登場人物からも解る通り、こちらは何でもありの、そしてシュールな雰囲気のコメディ作品…その雰囲気や1話に何組かのかたの視点のお話があることなど、以前第3作を読んでいる『平成生まれ』に通じるものを感じます。
けれど、取っつきづらさというか、ついていけない雰囲気はその『平成生まれ』以上で、きらら系な作品でここまでそういう雰囲気を感じたのは以前読んでいる『月曜日の空飛ぶオレンジ』という作品以来かもしれません(その『オレンジ』の作者のかたについてはそれとこの後者にある切った作品と2連続で意味不明レベルの作品を出してきましたのでかなりの苦手意識がついてしまい…通常、ここまで苦手意識がつくと同様にそういう意識のついた某氏や某氏など数名同様にもう一切作品購入は控えるのですけれども…/何)
しかも今作はその『月曜日』という作品ほど解りづらいお話というわけでもなく、そういう点では特に問題は見られなくって…ごめんなさいごめんなさい、あえてはっきり書いてしまうと、個人的には普通につまらない、です…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで今作はどうしましょうか、以前読んでいる後者の作品の様に個人的に不快さを覚えるとかそういうわけでもないのにここまで普通につまらない…という感想が出てきてしまった作品は過去を思い返してもそうそうなく、続刊はもうやめておきます、か…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、失敗
-----
【突破済み海域雑感】
1-6:ここもゲージが復活…ただ、ここはルートや敵編成等一切変更なしでした
2-1:空母を多めにすると輸送船エリア確定っぽいいので、輸送船撃沈はここでよさそう
2-2:ルートが複雑怪奇となりましたけれど、ここも空母を多めにすると輸送船エリア確定っぽい(以下略)
2-3:一応潜水艦隊でボスまで行けましたが輸送船は上2つの海域で沈められるのであえてここへ出撃する利点がありません
2-4:渦潮突撃など迷走しながらボスへ到達、1回の出撃で突破できたのでこれは運がよかったのか、それともまさかルート固定なのか…?
2-5:上ルートは夜戦はなくなっているっぽいものの、いつもの編成ではルート固定ができないっぽい…しかもボスについて、ゲージのイラストはタ級さんなのにボスは金のル級さん×3でしたりヲ級さんでしたりとタ級さんがいないという悲しさ…。
-----
…海域クリア状況がリセットされ、ものすごくやる気は出ないのですけれど、とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ならご無事をお祈りしているあのかたの動静も不明な現状、そうもいっていられませんので、何とか海域突破を進めてみることにしました。

昨日は上で触れたとおり2-5まで完了したのですけれど、どの海域もかなり以前とは様変わりしており、輸送船撃沈だけは楽になりそうです。
2-5が厄介な状態になっていて、ゲージ破壊は問題ないものの、月間任務の第五戦隊任務と水上反撃任務はかなり面倒なことになりそう…そもそも、来月になるまでに心が折れなければよいのですが…。

今日は3-1からになりますけれど、そこを越えると3-2になってしまいますし、やっぱりものすごくやる気が起こりません…『世界樹』をしたい…。
あと、やる気がものすごく起こらない要因の一つとして、やはりとにかくどうしてもPCが恐ろしく重くなってしまうのがつらくって…メモリ使用率が常に80〜90%となっていたりと相当な負荷がかかっていそうで、壊れたりしないか心配…。


『世界樹の迷宮X』は6つめのダンジョンの探索ですけれど、その前に一度ゴーレムに挑戦してみることに…あれだけ強かったゴーレムですけれど、やはりレベルと装備の力は大きいみたいで、かなり楽に撃破できました。
次の小迷宮に居座るカメレオンの様なボスも、7つめのダンジョンを踏破できる頃には、きっと…?

ともかく6つめのダンジョン、そこの地下1階の奥まで探索するとこちらの勢力とは別に動いて探索をしている海賊の一人と遭遇、アサミーナさんたちに対しては特に敵対行動はありませんけれど、ただこちらの冒険者を率いている国とは敵対関係にあるらしく、この先一波乱あるかもしれません?
昨日は地下2階の1/4程度の探索を行ったくらいまで…『艦これ』よりこちらを優先したい気持ちは強いのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月18日

君は少女

昨日は半ば定期購読といってよい半ば雑誌な某百合同人誌が届きましたけれど、例によって公開日が云々ということがありますので、無事に手元へ届いたという事実のみ記しておき、それ以上のことはここでは触れないでおくことにしますのでご了承ください。

同人誌が手元へ、といえば、メロンブックス通販で予約をした夏のイベントのアイテムがいまだ手元へ届かず発送の気配すら見せません。
かの通販はまとめて予約を行った際、一番最後に委託開始となった作品にあわせて発送となり、それが委託開始とならない限り延々発送されないということになってしまい…残念ながら、予約品の中にそういう作品が混じってしまったみたいです。
ならば分割して予約をすれば、となると送料がどんどんかさみ受け取りの面倒も発生しますのでそれは避けたいわけで…このあたりのシステム「だけ」は虎穴通販のほうが便利なのですけれど、かの通販のサイトがあまりにひどくなってしまったのでもうあそこでは同人誌購入は一切しません(アニメDVD等はその予約システムが便利なため引き続きそちらで、にしようかなと…?)
いざとなればお問い合わせをしてその作品を除外して即刻発送してください、とお願いすることも可能かとは思うのですけれど、別に急いでいるわけでもありませんし、焦らず様子をうかがうことにしましょう。
…といっても限度はあります、かも…9月に入っても発送の気配が見られない場合は、お問い合わせをしましょう(一応「8月中旬発送予定」で予約をしていることですし…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□君は少女
■ななつ藤さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルユリ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子と大人な女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の神野真希さんは元は東京で暮らしていたながら両親の離婚により母方の実家であるかなりの田舎へ引っ越すことになった中学生の女の子…。
そこで彼女は大人の魅力を出す女のかたに出会い、ひょんなことから彼女の家に行く機会があり、そこから半ば流されるかたちで一気に一線を越えることにまでなってしまうことになります。

その女のかたは高坂なつめさんといういつも和服を着ているかなり落ち着いた、大人な雰囲気を醸し出したいわゆる美人さん…。
数年前にこの田舎に引っ越してきたという、人当たりがよく周囲のかたがたともうまくやっている、けれどどういうかたかはほとんど知られておらず、一説には未亡人なのではという噂などが流れているかたでしょうか。

お話のほうは、その様な子供と大人なかたの関係を描いたお話…。
一線を越えるたのは本当にまだお互いのことをほとんど何も知らない状態で、でしたので真希さんは傷ついてしまいますけれど、同時になつめさんのことを想うと胸がいっぱいになってしまいます。
そうして次にお会いした際にお二人の距離はさらに縮まった、かと思われたのですけれど…?

…実は私はこの作品、ナンバリングありな作品だと勘違いして読んでいましたので、後半で一気に急展開を迎えてそのまま進んでしまった際に「…え?」となってしまいました。
何のことはなく、今作はこの1冊で完結となる作品…はじめからそう解っていれば後半の展開も問題なく、最後はかなりきれいにまとまった作品になっているかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


また同時にこちらも読みましたので…。
悪くない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(3)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたに恋をする学生なかたなお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、薫瑠さんが夫の少し怪しい現場を目撃してしまった直後に階段から転落してしまったところから…結果足を骨折してしまい、また一時的にその目撃したことを忘れてしまいましたけれど、それは後に思い出すものの、お二人が何をしていたのかは結局たずねられないままでいました。
その二人の関係が何なのかは現状よく解らず…人倫に悖る行為をしていた様には思えないのですけれど、ただ薫瑠さんには夫に対し少しだけ不信感、あるいは不安感が出てしまいました。

その様な状況でクリスマスが過ぎ、年末年始を迎え、夫は単身帰省…どうも彼とウタさんの家庭には問題があるっぽく、この巻の最後でも何か思わせぶりな終わりかたをしていました?
取り残された薫瑠さんは大掃除で偶然見つけたへそくりでウタさんと温泉旅行へ向かうことに…ここでお互いに抱えていたことを告白しあい、ウタさんはお相手が薫瑠さんだということは隠したうえで結婚している人を好きになってしまったと告白しますけれど、薫瑠さんはウタさんが自身に恋をしていることに気付いているご様子…。
そのウタさんは、大学進学のタイミングで家を出ることにしているご様子ですけれど、どうも家庭の問題で何かありそうで…?
その他、巻末にはクロエさんとみや美さんのおまけ漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのウタさんはもちろん、クロエさんとみや美さんもよきものです。
ということで、こちらは個人的には悲恋な作品で終わってもよいのではないかな、と感じる程度には悪くない作品だと感じられる様になりました…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、25mm単装機銃、15cm単装砲、7mm機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
(2-1外れルートで達成)
-----
【1-1/1-2/1-3/1-4海域突破】
(省略/全て1回の出撃で達成)
-----
【1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:4回
-----
【2-1海域突破】
(全て外れ行き完全失敗/外れエリアに輸送船2が存在)
-----
…昨日の21時くらいにメンテナンスが終了したのですけれど、今まで使用していたブラウザでは『艦これ』が開かなくなってしまいました。
仕方ありませんのでedgeとかいうもので開いたのですけれど、PCが異様に重くなってしまいメールの送受信などにも悪影響が…これはつらいです…。

しかも、『艦これ』自体も1-1など各海域のはじめの海域以外のクリアは全てリセット、突破しなおしという非情な措置が取られてしまいました…。
昨日は一応1-4まで進行したのですけれど、何と1-5のゲージまで復活…しかも2-1は何度出撃をしてもルートを逸れてしまい、昨日はそこまで…。
…2-1はその外れた先に輸送船が2存在しましたので、輸送船撃沈任務は以前よりも楽になりそうですけれど…?

これ、どうしましょうか…本当に今までの苦労が水泡に帰してしまいました…。
ちょっと、極端にやる気が減衰してしまい、このまま実施していくかも悩む状況に…とっても大好きで長くお会いできない状況が続いてしまいますけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたがお続けしている限りは、私も続けたいですけれども…?
…とりあえず、『世界樹』もありますので、そちらを優先にして気の向く分だけは進めますけれど、これまでほどのやる気はちょっと…勲章がないと後々困りますし、拡張海域は何とかしたい気もするのですけれど、そこまで向かうだけの気力もなくって…。


『世界樹の迷宮X』は5つめのダンジョンの最奥まで到達しましたけれど、結局ここまで回避してきたボスとは普通に戦わなければならないとのこと…ならばここまでどうして回避してきたのかよく解らなくなりますけれど、遭遇するとよくないことが起った、のかもしれません?
そのボスに挑む前に、新たな小迷宮の探索を実施…こちらは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で出現した憎々しいカメレオンがFOEで出現しつつ、ダンジョン自体はそう複雑ではなく最奥に到達、けれどそこのボスが妙に強く、ゴーレム同様に後回しとすることにしました。

ということで、改めて5つめのダンジョンのボスに挑むことに…こちらは一定ターンで敵を呼んできたりしたものの、意外と苦戦することなく撃破…ここへ至るまで、ボスは全て稀少素材を持っている様子ながら何も落としてもらったことはなく、これらは後半で狙えばいいですよね、ね…。
これでミッションは完了、新たなダンジョンが出現します。

昨日はこの新たなダンジョンを少し探索したところまで…桜が舞うその6つめのダンジョンのBGMがまたよきものです。
誤って黄色難易度なFOEにぶつかってしまいましたけれど、全員のフォースブレイクと引き換えに何とか撃破できて一安心…そのタイミングでレベル40になったのですけれど、このレベルでマスタースキルが開放されました。
ただ、サブクラスはまだ開放されず…説明書などに明記されているのであることは確かなのですけれど、いつ開放されるのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月17日

廃墟を巡る、女二人の逃避行

先日読みましたコミックの感想です。
廃墟探索?
□グッバイ・ディストピア(1)
■ひそなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、廃墟巡りをする二人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、どちらも本名を名乗っておらず仮の名を名乗っています。
まずミズキさんは18歳の、いかにもお嬢さまといった雰囲気を出した世間知らずなかた…彼女はこれまでの生活において何かあったらしく家出をしました。
そして電車に乗った際にうたた寝ををしたのですけれど、ちょっと行き倒れに近い状態になってしまっていて、その際隣にいたかたに食事をもらい、半ば成り行きから以降も行動をともにすることになりました。

そのかたはアザミと名乗る、ミズキさんでも世捨て人と解る様な雰囲気を出した、自由気ままに旅をする女のかた…。
彼女は廃墟巡りをライフワークとしており、ミズキさんがそれに付き合うかたちで色々な廃墟を巡ることになります。
ミズキさん同様、彼女にもこうなった理由がありそうなのですけれど、現状ではどちらもぼかされておりはっきりしたことは解りません?

お話のほうは、ということでその様なお二人が旅をするお話…。
お互いに何かから逃げるという意味で旅をしているのですけれど、基本的にアザミさんは自由気ままで明るいかたですので旅もそう重いものにはなっていません。
こちらはお二人の関係が面白いところですけれど、お互いの背景などまだまだ見えないところも多く、引き続き見守っていきたいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところは何とも言えませんけれど…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で続きを見守りたいところです。


昨日は丸一日メンテナンスとなり久しぶりに『艦これ』は一切何もせず…これはこれで気楽でよいことです。
とっても大好きで長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれど陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたも、『艦これ』に関係なくのんびり…とまではいかなくても、ご無理をなさることなくご無事でいらしてくだされば、何よりなのですけれども…。

今日の18時にはメンテナンスが終わるといいますけれど、ただ過去の運営電文を読むと通常海域のクリア状況がリセットされるっぽいという不穏なことも書かれていましたし、もしそうなってしまったらどうしましょうか…現状と同じ羅針盤とかいう邪悪な存在の仕様で再び1-3や2-1、2-4、3-2や3-3に3-4、4-1や4-3、あと難易度の面で5-3や6-1あたりに挑む気力が全くなくって、もう何もしたくないという気持ちすらわいてしまうのですけれど…。


『世界樹の迷宮X』は5つめのダンジョンの探索を実施…思ったよりも階層が多くて時間がかかり、最下層まではやってこれたものの底の途中までで終わってしまいました。
最下層にはボスと思われる大きな敵がいましたけれど、何だか回避ルートを探す方向に誘導されている雰囲気で、それにそのボスが異様に強そうということもあり、これは以前している『5』の象の様にこの場は回避推奨なボスなのかも…ひとまずは回避できるだけ回避してみましょう。

その階層で扉の鍵が得られましたので、過去のダンジョンの鍵付きの扉を開けてきました。
3つめのダンジョンではついでにFOE3体に包囲される奥にある宝箱も取ってみました…ひとまずこのあたりのFOEならばもう3体がかりでも倒せる様子です。
また、5つめのダンジョンのFOEを撃破するクエストが発生、それは問題なく倒せるのですけれど、そのFOEを混乱状態で倒すと稀少素材が得られると以前聞いていましたので実施しようとするものの、そのFOEの混乱耐性は4段階中3、つまり効かないことはないもののかなり効きにくい、ということで戦闘を5回、1戦闘ごとに混乱アイテムを3回ずつ使ったものの全てミスとなり、どうも今の段階では混乱させることは無理っぽいです。
一応、先の3体のFOEを倒した先の宝箱に確実に素材を落とすアイテムはあったもののこれは貴重品ですのでその様なところで使うわけにはいかず、ひとまずその稀少素材を得るのは、このタイミングでは諦めます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月16日

君だけが光

勝手ながら、諸事情により日誌のコメントへのお返事を無期限休止させていただくことをご了承ください。


では、先日読みましたコミックの感想です。
作品集です
□君だけが光
■シギサワカヤさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『純水ルミネッセンス』『この靴しりませんか?』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、2つの中編を収録した作品集となるでしょうか。
中編、と表現はしましたものの、前者は10にも及ぶ比較的短いお話の積み重ねに対し後者は前後編、そしてそれでいて分量はちょうど単行本の半分で前者と後者が分け合っているかたちとなったりしています。
両者はかなり毛色の違うお話ではありますけれど、後に再会して…という流れになっている共通点がありそうです?

収録作品、前者のお話は美容室で働く女性とそこにお客としてやってきた、すでに結婚が決まっているかたとのお話…。
後者のかたがなかなか天然なのですけれど、結婚後も続いたお二人の関係も後者のかたが子供を授かることで別れを迎え、そのままお話は終わり…かと思われたのですけれど、お話はかなり意外といえる展開を迎えまして…?
こちらはその終盤の展開が個人的にはかなり好きで、そしてその終盤の展開が楽しいともいえる読後感のよきものになっていました。

後者のお話は『プレパラート』という前後編のお話…こちらは美術部の女の子と彼女に興味を示してきた女の子のお話…。
学生時代、お二人は仲良くなり距離を縮めたかと思われたのですけれど、美術部の子の心に余裕がなくなってしまいお相手のかたを突き放してしまいそのまま縁が切れてしまいます。
それから年月が流れ、その別れが酷かったので大人になっても心を締め付ける事態になっていたのですけれど、ひょんなことから再会する
決心が生まれて…?
こちらは百合というよりかなりよい友情のお話といえ、エピローグといい重くもかなりきれいでとてもよいお話といえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には前者のお話はかなり高め、後者はとてもよい友情のお話といった趣でしょうか。
ということで、こちらはかなりよき作品集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、46cm3連装砲、35cm連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2(2連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・輸送船2大外れ編成:1)
○ボス到達:0(総計:7)
-----
【1-5出撃任務】
○ボス到達:3
-----
…ろ号作戦は完了したものの西方海域任務に必要なボス到達数には及ばず、ですので昨日朝に輸送船3撃沈任務を兼ねて4-2へ出撃、けれど輸送船エリアにしか行かなかったため西方海域任務は放棄となりそうです。

その様な昨日から明日の18時までという今までにない長さでのメンテナンスが行われるため、今日は一切何もできないことになります。


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの最奥へ…そこにはカリスさんがおりボスへ挑もうとしており、アサミーナさんたちは彼女とともに戦うか、それとも彼女を見学に回してしまうかの選択を行うことになります。
この際どちらにしてもストーリーに違いはない、と明記されますけれど、いたほうが戦闘は明らかに有利になりますので加えることに…そしてその先へ進むとボスが出現します。
このボスは貫通混乱攻撃をしてきたりするのも厄介ですけれど、途中で泥濘に身を隠してしまい、HPを回復、あるいは再出現時に大地震を発生させ全体にダメージを与えてきたりとなかなか強くて面倒な敵ですが、それでも撃破に成功…カリスさんが後列回復を行ってくださったのが大きいです?

戦い終わり、カリスさんを心配するがゆえに一緒に冒険をすることを拒んでいた幼馴染の少年も納得させることができ、これでお話も一件落着し4つめのダンジョンも踏破となります。
引き続き5つめのダンジョンとしてはじめのダンジョンの様な遺跡が発見され、そちらへ…途中、オリバーさんとマルコさん、あるいはレオさんにお会いしたりもします。

そのダンジョン出現とほぼ同時に新たな小迷宮も出現、ただ過去2つの小迷宮のボスを撃破していないことを思い出し、ゴーレムはもう少し放置するとして、もう一方の狼に挑んでみることにしました。
こちらはボスの周囲に大量のFOEがおり、気付かれない様に背後から戦いを挑みます…途中で遠吠えをされそれらを呼ばれますけれど、ただ前半は部位封じがうまくいっていたためそれを大幅に遅らせることに成功し無事撃破できたのでした。

今日は引き続き5つめのダンジョンの探索…小迷宮はそこのボス直前に至ったら行ってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月15日

純水ルミネッセンス

先日読みましたコミックの感想です。
2つの作品の…
□純水ルミネッセンス
■かずまこをさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『朝雲は振り向かない』や『この靴しりませんか?』完全版に『想いの欠片』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『純水アドレッセンス』完全版などを描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの作品を収録した作品集、となるでしょうか。
ページ分量としてはちょうどその2つの作品で半々といったところで、どちらのお話も複数話の収録…特に前者のお話はかなりの話数でしたりします?(その分一話一話はやや短めとなっていますけれども)

前半収録のお話は『楽園まで、あと…』ということで、こちらは女性向け同人誌を描かれる女のかたと、そのファンな女の子のお話…。
そのファンなかたとお付き合いしつつ、同人誌製作は続けていくというもので、同人作家界隈の様子も結構詳しく描かれている、様な気もします?
こちらはとにかくそのファンな女の子がかわいく微笑ましくよきもの…私の物語に登場する閃那さんにイメージが重なりますし…?(何)
…ここで二次創作のネタとして扱われている作品、どうも同じ雑誌で連載されている別の作家さまのものを題材としている、っぽいです?

後半収録のお話は『純水アドレッセンス』で、こちらは上で触れた完全版と同一タイトルのお話…そちらの続編、ということになります。
つまりななおさんと松本先生のお二人を中心としたかたがたのそれから、を読むことができるわけで、ななおさんが高校を卒業されるまでが描かれていきます。
お二人の関係を中心としつつも周囲のかたがたの描写もあったりと、既刊を読んでいるとより楽しめるものとなっているかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどちらのお話もよきものです。
ということで、こちらはよき作品の続編といえるものを読むこともできた、よきものでしたかと…しかし巻末にあるこのレーベルの単行本紹介、恋愛関係のものばかりに見える中で以前読んでいる『ユトラント沖海戦』がやはりよい意味で異彩を放っています(しかしなぜ『ユトラント沖海戦』なのか…同時に読んでいる『朝雲は振り向かない』のほうが新しいはずですのに/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、41cm連装砲、15cm3連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(4連続:1・3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:15(7連続:1・3連続:1・2連続:1)・ろ号作戦達成
○ボス到達:7(2連続:2)
-----
…昨日はろ号作戦や西方海域任務進行のため4-2へ艦隊を派遣、ただ今日から金曜日までの2日以上をかけてメンテナンスが行われるということでなるべくはやくこれら任務を終えたく、ですので出撃間隔をいつもよりも短くして出撃回数を多くしました。
結果、ろ号作戦は完了…それに対しボス到達回数は7にとどまりましたので、今週は西方海域任務は諦めてよい、かもしれません?

ひとまず、今から1-5への出撃任務、それに輸送船3撃沈任務も兼ね4-2へ出撃してみることにし、その際ボスへどれだけ進むかで考えます?


『世界樹の迷宮X』は4つめのダンジョンの探索を行い、地下3階の途中まで到達したのですけれど、例によってまた衛兵が扉の前におり、ミッションを受領しなければ先へは進めないといいます。
それはひとまず後回しとし、他にできることをしてみることにしました。

まずは新たに出現した小迷宮の探索…ここのボスである狼の討伐クエストも発動していますけれど、ひとまずそれは置いておくことにしました。
小迷宮といえば、ビルギッタさんのイベントのあった小迷宮のボスを倒していませんでしたので挑んでみることに…したのですけれど、倒せたかと思ったらHP2000回復という暴挙を為されてしまいました。
そこからさらに撃破するまでダメージを与えるにはもうTPが足りなくなってしまっており、今回も諦めることに…また、もう少し先へ進むまでここは置いておきます、か…?
…それにしても、ダンジョン内で水切りとか、葉っぱで舟を作って遊ぶとか、今回の皆さんは妙に子供っぽいところが多い気がしてしまいます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月14日

二学期の特別幸福テストが幕を開ける!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あんハピ♪(9)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では期末試験前、椿さんが先生から何かを依頼されるお話からはじまりますけれど、これについての謎が明らかになるのはこの巻の後半のことになります。

この巻のメインは、二学期の期末試験…そこでは一学期同様に通常の試験以外にも特別幸福テストなるものが行われることになります。
皆さんは教室で意識を失ったかと思えば、気がなぜか子供になった姿で街中におり、ゴールとされる地点を目指すことになりました。
なかなかわけの解らない状態なわけですけれど、このお話を通じて響さんとレンさんの幼少時の思い出を垣間見ることもできたりして…?
そのテストが終わった後、杏さんと瑠璃さんは牡丹さんの家に遊びに行くのですけれど、そこでは牡丹さんの妹さんにお会いすることになり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には牡丹さんの妹さんも悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかわいく微笑ましいよき作品で、続きを見守るとともにアニメ2期を待ちましょう(えっ、無理でしょうか…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、35cm連装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:5(2連続:2)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:19
-----
【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(2連続:2・完全勝利:1)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになり、特に問題なく北方海域任務まで完了できました。

あとは4-2で西方海域任務とろ号作戦を兼ねることになりますけれど、水曜日から金曜日にかけてメンテナンスが発動してしまいます…明日のうちにできる限り周回します、か?


『世界樹の迷宮X』も少し進行…日付が変わった時点でダンジョンの入り口に赴くと再びカリスさんが現れ仲間になり、この時点でダンジョンの奥にも向かえる様になります。
カリスさんは前衛の防御力を上げたり防御すると後衛のHPが回復したりと、いてくださったらそれはそれで役に立つかたでしたりもし…?
そして下へ続く階段へ到達したところでまた去っていきます。

昨日はそのまま次の階の探索を少ししたところまで…水切りで遊んでTPが回復しますか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月13日

夏、最高潮―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□はるかなレシーブ(6)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあかりさんが街で偶然出会ったビーチバレーをしているっぽい女の子に声をかけ、それが巡り巡って成美さんと彩紗さんのお二人と遥さんとかなたさんが練習試合をすることになる、というお話…。
どうしてそうなったのかはちょっとややこしいことになるのですけれど…?

その練習試合でお互いに色々得るものや思うものがあったご様子ですけれど、その後のお話でどうして成美さんと彩紗さんがペアを組むに至ったかというお話が回想で見られたりします…彩紗さんが結構突拍子のないことを繰り返している印象を受けます、かも?
また、あかりさんが声をかけたかた…深海夏希さんにも色々事情があり、彼女はこの巻の最後にははるかなのお二人をライバル視するに至るのですけれども、その理由というのが…?
本戦へ向けて色々面白くなってきたところで、引き続き皆さんの動向などを見守っていきたいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらはやはりよいスポーツ部活ものといえ、DVDはすでに予約しましたけれども原作通りに進めば心配するべきなのは作画くらいとなるのではないでしょうか…そのアニメはどこまで描くでしょうか、きりのよい場所となると明らかに第5巻終了まで、となりますけれども…?


また同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメが放送されています?
□邪神ちゃんドロップキック(11)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送されている作品だといいます…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き、ぺこらさんを処分しようと出現したぴのという天使のお話…結局彼女も最終的にはぺこらさんやぽぽろんさんと同じ末路を遂げますけれど、彼女はどうもぽぽろんさん以上の野心家らしく、最終的には主を討ち果たし自らが成り代わることを目指しつつ、天使の輪が復活するまではゆりねさんたちが暮らすアパートの管理人として生きていくことにしました。

他のお話はここまで巻数を重ねますとよくも悪くもいつも通り、といったところ…ぴのさんがゆりねさんの力に戦慄するお話がありますけれど、本当にゆりねさん何者…。
あとはミノスさんが邪神ちゃんたちと出会った頃の回想なお話などもありつつ、最後のお話では皆さんで海に遊びに行く中、謎の棺桶っぽいものが漂着、例によってそれで続きます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは前巻購入時点ではアニメDVD購入確定、としていたのですけれど、急転直下でこちらは諦めることに…内容はこれまで通り問題なく好きなので、純粋に資金面のため、というのが悲しい…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、九一式徹甲弾、46cm3連装砲、失敗
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→完全無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成→分岐逸走終了
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→完全無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→初戦・伊19さん中破→分岐南下→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣したのですけれど…はぁ、もう羅針盤とかいう存在はいつも期待を裏切らない、すばらしいそんざいですね。

今日は月曜日ということで、また各種週間任務実施の際に羅針盤とかいう存在と戦うことになるのでしょうか…消えてくださいませんか?
そして運営電文では次回のメンテナンスが15日の11:55〜17日の18:00まで、とかいう結構とんでもないことを言っていた様な…これは、西方海域任務及びろ号作戦はあるいは諦めざるを得ない、のかも…?


『世界樹の迷宮X』は2つめの小迷宮の再探索を行います…はじめてきた際には途中でTPが尽きてしまうことになったこちらですけれど、こちらも成長しまたビルギッタさんが戦闘終了後にHPを回復してくれることからある程度の損害は気にしなくてよいこともあり、案外さくさく進めました。
ここのFOEは氷属性以外何も受けつけずまた全体に(多分)即死攻撃を放ってくるというなかなか危険なお相手ですけれど、その性質上まずぶつかることはありません?

ビルギッタさんの探していた動物を見つけ出してそちらは一件落着なのですけれど、最奥には(別に戦わなくてもいい)ボスとしてゴーレムがおり、それとも戦ってみました。
ところが、あともう少しで倒せるというところで敵はリジェネを使ってきて毎ターンHP回復、こちらのTPが先に尽きてしまいどうにもならなくなる事態に…これはもう少し余裕ができるまで放置でよさそうです。
…今作はTP回復手段がかなり乏しい…アムリタがお店でまだ買えないのですが…。

そこのボスであるゴーレム撃破は後回し、ということで4つめのダンジョンへ赴くことにしたのですけれど、ここはマップBGMが非常に素晴らしく気分がかなり高揚します…このBGMは以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の小迷宮でも流れましたけれど、やはりこのシリーズはBGMも素晴らしくよきものです。
新たなダンジョン、ひとまず普通の敵はむしろ3つめのダンジョンよりも癖はなくさくさく進め、途中妙に果実でHPLP回復イベントが起こったのですけれど、4つめくらいで果実は魔物だった、というお決まりイベントが発生しこれを誘導するための罠でした模様です?

しばらく奥へ進むと門の前に衛兵がおり、その奥の危険な魔物を調査中だといい先へ進むことができず、ひとまず街へ戻ることになります。
するとアイテム屋の店主が弱すぎて他の冒険者から見放された人を同行させて鍛えてやってくれないかとお願いをしてきましたので、それを引き受けることになりました。

再度ダンジョンへ赴くとその依頼人であるカリスというパラディンのやる気だけはある元気な女の子がパーティに加わります。
彼女は今作初の実際に戦闘にまで参加するかたなのですけれど、レベルが18ある割には完全な初心者で、戦闘ごとに盾を構えていなかったり目を閉じてしまっていたりと、結局全戦闘で防御しかしません。
少し戦うと彼女はこちらの助言を参考にしつつ用事があると去っていき、そして相変わらずダンジョンは先へ進めない状態になっているので一度街へ戻ります。
すると何か人相や口調の悪い少年に因縁(?)をつけられたのですが、何だというのか…。
昨日はそこまでといったところですけれど、いつになったら先へ進めるのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月12日

夏にキラめく☆ハジける艦娘の笑顔!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
この『舞鶴鎮守府編』は発売した季節のお話をメインに収録している傾向があり、ですのでもちろん今回は夏のお話がメインとなっており、ほとんどが明確に夏だとされるお話になっていたかと思います。
今回は漣さんやガンビア・ベイさんなどが目立った印象…全体的にかなり微笑ましいお話が多く、個人的にはかなり好みです(特にガンビア・ベイさんって元々のイラストやキャラクターからして下に貼ったものなど妙に微笑ましくって…?/何)
五十鈴さんと海防艦なかたがたのお話などもよく、また終盤では高速修復材が貯まり切っていまい廃棄せざるを得ないため利用法を考える、というお話があり…
修復材が…
…私の艦隊も現状この様な状態ですので、なかなか共感できました(以前は故意に損害を出してあふれない様にしていたのですけれど、めんどくさいという気持ちや資源回復を優先したいこともあって…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回も楽しく微笑ましいよきアンソロジーで満足です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、3連装魚雷、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【水上反撃任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・夕立さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん朝潮さん小破タ級さん軽巡小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への出撃任務を実施、こちらは普段は1〜2回で終わるのですけれど、編成が貧弱なのでダメなときはダメになりそうと覚悟はしており…そして、昨日はダメな流れになってしまいました。
それでも何とか終えることができましたので、よしとしておきます?
…それにしても、HP1のル級さんに反航戦で朝潮さんが小破になってしまうとか…。

これで今月はのんびりできる…はず、なのですけれど、第2期以降の際に不穏なことを言っていた気がして、そこが不安でなりません?


『世界樹の迷宮X』は3つめのダンジョンで飛竜により下の階へ強制的に吹き飛ばされるお話をします。
この際にアリアドネの糸をなくしてしまい、脱出不可能という状態で出口を探す、というちょっと大変なことになってしまいます。
少し進むと、このダンジョンで迷子になっていたという商人のシリカさん、そしてこのダンジョンで度々会っていた冒険者のレオさんとお会いし、ともに出口を探すことになります。
レオさんは機動戦士某小隊に登場した某軍曹の様にこれまで自身が所属したギルド、あるいは行動をともにした衛兵などがことごとく死んでしまい自分だけ生き残る、ということに深い負い目を持ってしまっていたのですけれど、アサミーナさんたちと行動することにより少し前向きになれたご様子で…?

FOEの徘徊するエリアなどを何とかすり抜け、上の階へ続く階段を発見、飛竜の巣の横を通り抜け無事すでに探索を終えているエリアへ戻ることに成功しダンジョンを脱出します。
シリカさんを探すというミッションはこれで完了、代わって3つめのダンジョンの完全踏破を目指し飛竜撃破のミッションが発動、衛兵たちが正面から陽動を行っている隙にアサミーナさんたちが背後から攻撃するという戦法を採ることになり、レオさんが衛兵を率いることになりました。

この陽動により1ターンこちらが先制した状態で飛竜、ワイバーンとの戦いに突入、敵は特にひねくれた攻撃はしてはこないものの複数人攻撃などをしてきてしまいます。
こういうボス戦の局面で役に立つのがフォースブースト及びフォースブレイクという今作での新仕様で、これは前者は1回使うとゲージが貯まるまで、後者は街へ戻らなければ再使用不能なものながら職業ごとに強力なものが揃っており、特にすみれさんのブレイクを使用すると概ね相手の全部位封じに成功するため結構な切り札となります。

ワイバーンを撃破すると2つめのダンジョンの様なひねくれた事態が発生することなく戦いは無事終了、レオさんもともに行動した衛兵たちに死者を出すことなく終えることができました。
街へ戻るとミッション達成となり、また今回の樹海探索を指揮している司令部の目的、あるいは他にも世界樹にあるという秘宝を狙う勢力が存在するっぽいといったことが語られます。
そして4つめのダンジョンが開放されましたけれど、まだビルギッタさんのいる小迷宮が残っています…あのエンカウント率の高さを現状何とかできるとは思えないのですけれども、もう一度赴いてみます、か?
…今回のレオさんやビルギッタさんなど、今作のNPCなかたがたは以前している『5』や以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』に較べてキャラクターが立っていたりして好印象…というより『5』はリリさんとソロルさんがほぼ全てでしたし、『不思議のダンジョン2』に至っては…?(ただ、『5』ではそのお二人の他施設関連のかたも一時戦闘に参加したのに対し、今作は現状同行してHP回復などの補助はしてくださるものの直接戦闘に参加するかたはなし…オリバーさんとマルコさんは人数制限という意味で仕方ないにしろ、ウィラフさんやレオさんは一緒に戦ってくれていい様な気がするのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月09日

女子高生罠師、じわじわ成長中…

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□罠ガール(2)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、祖母の畑が被害に遭ったのを機にレモンさんがわな猟免許を取得し畑を守る決意をされます。
前半はレモンさんの受験風景…結構詳しく描かれており興味深いものになっています?

そして、後半ではいよいよレモンさんが千代丸さんなどの力も借りつつ、畑を守るべく罠を仕掛けます。
そうすぐに結果の出るものではないのですけれども、最終的にはよい結果を得ることができまずは一安心…。
相変わらず罠関係のことがちょっと詳しめに描かれていたり、あるいは農業をするかたの、動物による被害という面が描かれていたりとその面でも面白い作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらはやはり独特で面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、20cm連装砲、15cm単装砲
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:6(5連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:4
○ボス到達:9(総計:12・3連続:2)
-----
…先日に引き続きて4-2で各種任務を実施、先日は輸送船エリア行きが多くなってろ号作戦が80%以上達成状態になりましたのでこのままろ号作戦が完了して西方海域任務は放棄、と思っていたのですけれども…何と昨日は一転ボス行きが連発しました。
結果、何とろ号作戦も西方海域任務も完了、という驚きの結果に…。

今日は西方海域任務後に出現する4-4以降の任務を消化します、か?


『世界樹の迷宮X』は2つめのダンジョンの最下層へ…そこには獣王がおりこれと戦うことになり、一度は撃破した相手ですので問題なく撃破できます。
ところが、それを倒すとさらに強力な気配を放つ獣が出現、連戦でこれと戦うことになってしまいました。
その際セーブができるのですけれど、セーブしようとすると場合によっては取り返しのつかないことになるのでセーブは複数してください、という様なメッセージが出現、けれど複数セーブにはSDカードが必要で、でもその様なものはありませんので、セーブはやめにしておきました。
連戦でどうなることか…と思われましたけれど、ウィラフさんが全体を完全回復してくださいましたので事なきを得、問題なく撃破に成功、今度こそボス撃破となったのでした。
…2つめのダンジョンから獣王の不意討ちなど色々恐ろしい…先が思いやられます?

街へ戻るとオリバーさんやマルコさんも無事な姿を見せてくださり、無事ミッションクリアとなります。
続いて3つめのダンジョンへ赴くことになり、1つめは遺跡、2つめは普通の森林でしたのに対し、今回は密林…はやくもダメージ床もあります?
新たな小迷宮も出現しましたけれど、ひとまずは3つめのダンジョンでできることをしてから考えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月08日

初恋のどらやき

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ふりだしにおちる!(1)
■むっしゅさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は青井鳩さんという高校1年生の女の子…毎日幸せに過ごしているごくごく普通の女の子です。
ところが、妹さんから女子高生っぽくない、と言われてしまい、友人は確かにそう見えるのに自分はそう見えないかも、と思い悩む様になってしまうのでした。

その友人…鳩さんと特に仲のよいかたは三人いらっしゃいます。
井塚亮さんは見た目の割にかなり子供っぽい元気なかた、唯川春子さんはほんわかしたかたながら黒さを感じる、萩原ふみさんはクールな雰囲気ながら小さな女の子となります。
その他、3年生でモデルをしている菅原光さんとひょんなことから仲良くなったりし…彼女は美術部員ではないながら美術部に入り浸っており、その美術部にはゆまさんというかなりクールそうなかたがいらっしゃいます。
あとは鳩さんの妹さんの灯さん…こちらは長い黒髪をした、ふみさんが年上と勘違いした様な雰囲気を持ったかたとなります。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたもの…。
本当に何気ない日常を楽しく描いたもの、ということで以前読んでいる『女子かう生』などに通じる作品といえます。
鳩さんが女子高生とは何か、ということについてちょっと悩んだりもしますけれど、そこまで深刻なことでもなく、基本的にはやはり楽しいお話です。
…今日の日誌のタイトルは作中で登場した謎漫画のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですので安心です?
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、25mm連装機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/4-2出撃月間任務】
○はじめの分岐南逸走:4(逸走先中破:1→次戦大破終了)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア到達:11(4連続:1・3連続:2)
○ボス到達:3
-----
…昨日は色々な任務を兼ねて4-2へ向かいましたけれど、はじめの分岐の逸走先の潜水艦に中破させられたかたが次戦で見事に大破、という事象を見せつけられため息が出てしまいます。

そして艦隊は面白いほど輸送船エリア行きになり、すでにろ号作戦は80%以上達成状態に…今日もこの調子でしたらろ号作戦が相当はやく終わりそうで、そしてこのボス到達率では今週の西方海域任務は放棄ということになりそうです?


『世界樹の迷宮X』はやり直しを行う前のお話に追いつきました。
2つめのダンジョンでは獣王なる魔物が猛威を振るっており、ここで知り合ったオリバーさんとマルコさんという冒険者がそれに挑むものの返り討ちにあってしまい、アサミーナさんたちにかの者の討伐を任せて上の階で重傷を負っている衛兵と休んでいる、といって去っていくのです。
アサミーナさんたちは奥地の探索を行おうとするのですけれど、ほんの少し進んだところでその獣王が頭上から不意打ちをかけてくるというひどい展開…幸いかなさまの不意打ち防止スキルが発動したこともあり、大ごとにならず倒せます。

戦い終わり、確実に獣王の死亡を確認した後、ダンジョンを奥へ進みますけれど、途中でオリバーさんたちのことが気になる、というメッセージが出て先へ進めなくなります。
ですので待っているという前の階へ戻るのですけれど、そこには倒したはずの獣王の後ろ姿があり、しかもオリバーさんたちを捕食している様にしか見えない描写…BGMもなくいきなりの鬱展開かと思われたものの、彼らにまだ息はありそうとのことでした。
ただ、獣王はこちらに気付き、戦うか逃げるかの選択肢に…彼らを見捨ててはおけませんから戦おうとしますけれど、すると先に知り合ったウィラフという冒険者のかたが手助けをしてくださり獣王は撤退、事なきを得ました。
…そういえば、オリバーさんたちのところへ戻らずアリアドネの糸を使っていたらどうなっていたのでしょう…?

ウィラフさんも協力してくださることになりつつ、獣王討伐ミッションは継続することになりました…ひとまず、その地下3階はまた色々新たな素材が得られますので、マップを作りつつ素材集めに勤しみましょう。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に今作にも小迷宮があり、そこにいたFOEな仔鹿は弱いのですけれど、全て倒してしまうと親鹿が出現してしまいHPが高い上に延々仔鹿を呼び続け倒せない…ひとまずは放っておくしかありません(マップ上にダンジョンが増えていくことやサブクラス、そしてスキルツリーといい、今作はグラフィック関連は以前している『5』を踏襲していますけれど、ゲームシステム全般は『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうを踏襲している印象を受けます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月07日

私はあなたの大好きな人の複製

現状唯一予約をしているゲームな『きみはねCouples』がついに発売日未定となってしまいました。
今作はこれまで数度にわたり発売延期を繰り返していたのですけれど、こうなってしまうと…もう出ない、のかもしれません?


では、先日読みましたコミックの感想です。
ロボットのお話…
□Roid -ロイド-(1)
■しろしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、ロボット技術がかなり発達した世界を描いたお話、となるでしょうか。
この世界では現代と較べロボット技術がかなり発達しており、日常において普通にロボットがいる状態になっています…宿題などもロボットにやらせる人がいるくらいには一般に浸透しています。
お話の主人公は、高校のロボット研究部という名の同好会に所属する二人の女のかた、それとアンドロイドの合計三人となるでしょうか。
2年の双上唯さんはロボット工学の面においてかなり優秀なかたで、また以前事故で足が不自由になってしまい車椅子で生活をしているかた…。
1年の一宮玲那さんはAI開発の面で天才と呼ばれその方面では有名人ながら大手の勧誘を断ってここにやってきたかた…断った理由の半分はめんどくさいから、っぽいですけれど…?

そして、このお二人が共同して造った、人間と変わらない外見をしたアンドロイドがあり、けれど唯さんのこだわりのあまりあまりに複雑な機構なため並のAIでは動かせない、というものがありました。
玲那さんが誘拐、あるいはロボットの暴走か、真相の解らないものに巻き込まれた際、唯さんは彼女をたすけるためそのアンドロイドに自分の記憶を複製するという違法行為を行い起動させ、彼女の危機を救います。
違法行為で起動したため一応普通のアンドロイドとして誤魔化すことにしたそのかたは記憶は唯さんのものを持っており外見も(胸以外は)唯さんに近いのですけれど、もちろん別人格といってよい存在で、玲那さんにより杏那と名付けられます。

その他登場人物としましては、まだ名前はない(何)部長さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロボットのいる世界を描いたもの…。
唯さんは玲那さんのことを気にかけており、その記憶を引き継いだ杏那さんもまた玲那さんを気にかけますけれど、もはや別個の存在ですので玲那さんを巡ってお二人の関係がやや微妙になってしまったりもし…?
その三人の関係も見どころといえますけれど、今作はそれよりも人間とロボットとの関係、あるいは極度に人間に近しい感情を持ったロボットである杏那さんが自身がどういう存在なのかということについて思い悩む、というのが主題といえます…百合姫コミックスとは思えないほど(何)そのあたりの設定は深く描かれており、これは以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』あたりに通じる印象を受けます。
杏那さんが起動することになった原因となった事件など、ロボットが人間に危害を加えるという暴走が起きているのですけれど、それには黒幕がいそうでしたりと、お話はこの先一波乱ありそう…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には玲那さんを巡る唯さんと杏那さん、といったところでしょうか。
ということで、こちらはロボットを題材とした作品として面白いもの…百合的には気にしなくてもよい作品な気もしますけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
14cm単装砲、25mm連装機銃、25mm連装機銃、15cm単装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:1(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:4(3連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(3連続:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:19
-----
【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
-----
【摩耶さんたち3-3出撃任務/北方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・鳥海さん・摩耶さん編成)
○1回め:初戦・瑞鳳さん中破敵全滅→分岐渦潮突撃→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・摩耶さん小破敵全滅・北方海域任務・摩耶さんたちの出撃任務達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、い号作戦は1-4で消化しますけれど、やはりはじめの分岐の際に緑色の髪でやる気のない羅針盤とかいう存在の妖精さんが出た場合は南逸走させられる確率が非常に高く、その姿を見ただけでため息が出てしまいます。
ただ、はじめの出撃でそうなって以降は全て逸走を阻止できましたので、かなり順調な結果を得られたといえます?

北方海域任務はいつも通り3-5で実施をしますけれど、摩耶さんたちの出撃任務で3-3へ、というものが出現しているため4回ボス撃破時点で3-5は終了、残り1回をその任務と兼ねて行うことになりました。
その出撃、はじめの出撃の初戦でいきなりこれまでに受けたことのない意味不明の大損害を受け暗雲立ち込め、けれど何とそこから家具箱前へ飛ばされながらもボスへ進むことができこれを撃破しました。

これで北方海域任務とともに摩耶さんたちの出撃任務も達成、褒賞として12.7cm連装高角砲(後期型)2つか高速修復材8つか勲章かのいずれかから選択で1つ得られましたので勲章を得、また摩耶の盾なる謎の掛け軸も入手しました。
この掛け軸を家具にすると『友軍艦隊!反撃開始』なる謎の曲が流れるのですが…?

これで残る任務は週間任務を除くと4-2から2-5へ続く一連の月間任務のみとなり、4-2は今日から西方海域任務で出撃しますのでそれと兼ねられます。


『世界樹の迷宮X』も少しだけ進行、はじめのダンジョンのボスを撃破し2つめのダンジョンの1階の探索をした、というところまで…やはりダウンロードなクエストをクリアすると色々余裕が出てきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月06日

イヴとイヴ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ショコラ 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは最近出る百合アンソロジー同様に大判サイズではないものとなっています。
そして、タイトルから解る通りの主題な作品…完全一致な主題なアンソロジーとして以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』がありますけれど、特に接点があるというわけではありません。
むしろ、同じレーベルかつタイトルの傾向から以前第2巻を読んでいる『パルフェ』に通じるものを感じます?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『夕凪マーブレット』などの百乃モトさま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、下で触れる作品の長代ルージュさま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『デミライフ!』などの黄井ぴかちさま、以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の中村ユキチさま、以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』のトクヲツムさまなどがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読んでいる『終電にはかえします』の雨隠ギドさまが、巻頭のカラーイラストは以前読んでいる『ゆりぐらし』のくるくる姫さまが、巻頭のカラーページは以前読んでいる『マルスのキス』の岸虎次郎さまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、やはり基本的には上で触れた『あの娘と』同様なシチュエーションが目立ちますけれど、もちろんお話は全く違いますから何の問題もありません。
社会人なお話、というと片方のかたが結婚して失恋…という悲しいシチュエーションを往々に見かけてしまいますけれど、今作にはそういうお話はなくって概ねハッピーエンドになっていますので一安心です(この先を見守ってみたい、というものも結構ありますけれど)
…その他、大沢やよいさまの作品、どこかで見た気のする意識の高い人が、しかもメインで…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに大人な方向へ絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集です
□イヴとイヴ
■長代ルージュさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『citrus』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらのかたも参加していたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品について、一件全て独立した読み切りのお話となっておりそう受け取ってもよいのですけれど、最後のお話が別のお話に繋がっているのが明確に読み取れ、さらには…ということで、全て同じ世界観で描かれた作品、と受け取ってよさそうです。
普通の作品でしたらそれで何の問題もないのですけれど、今作の場合そうなると最終的に世界崩壊、人類全滅という結末に行きつくという…せめて作中のかたがたが全員寿命を迎えた後にはじめのお話に繋がれば、まだ…?
カップリングの傾向もバラエティ豊かで、お話はちょっとSFなどの傾向が見られる独特なものも多く、そして少し…いえ、結構過激な描写も多いので、少し気を付けたほうがいいかもしれません?

収録作品、『奇跡の好きを遺したい 〜宙〜』は世界崩壊後二人だけ生き残った日本人とロシア系の女の子のお話…お二人は言葉は通じないながら好き合っているのですけれど、いずれどちらかが亡くなると一人になってしまうという不安を抱いており、その様な中で見つけたあるものが意外な展開を見せ…?
『エーコとリーザの場合』は漫画家とその資料を提供しているアンドロイドのお話で、こちらは人間とロボットとの関係を描いたものといえます。
『攻め?受け?三番勝負』はクラスメイトの友人六人がそれぞれどういう立ち位置になるのかというのを考えるという、まぁおバカなお話です(何)
『二度目の浮気』は偶然で再会したかつての同級生とタイトル通りのことをしてしまうお話…こちらはやや重めなお話といえます?
『呪いの跡継ぎ 〜約束〜』は呪われた家に生まれてしまった女の子と彼女と仲良くなった女の子のお話…この呪いというのは本物であり少し怖いお話でもあるのですけれど、よきお話でもあります。
『永遠一号二号はイヴとイヴ』は永遠を望むあまり自らの脳を人工衛星にし永遠に二人で地球を観測し続けることにしたという、中々吹き飛んだお話…非人道的にしか見えませんが実際後にそれは問題になったらしく、また当人が望んだというのでよい、のです?
巻末にははじめのお話のお二人の描き下ろしが収録されており、そこで見つけた古い新聞記事には…?

イラストはよきものです。
百合的には中ほどに収録されたお話はやや低めといえますけれどもそれ以外はかなりよきものです。
ということで、こちらはかなり独特な短編集でしたけれどもよきものでしたかと…その他、今作は同時購入作品に同じ百合姫コミックスというレーベルの作品が結構たくさんあったのですけれど、他の作品は上の作品同様に全て大判サイズでなかったのに今作だけ大判サイズとなっているという、よく解らないことになっています(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12mm単装機銃、失敗、失敗、25mm連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は特に何もなくのんびり、けれど今日からはまた週間任務が発動しますので、残存の月間任務や単体任務を兼ねて実施していくことになります?


『世界樹の迷宮X』は2つめのダンジョンで一度ボスと戦いそれを撃破するにまで至ったのですけれども…ごめんなさいごめんなさい、やはり部位封じ攻撃のできるかたがどうしてもほしくなってしまい、すみれさんを以前している『5』同様のセスタスにすることにしました。
ヒーローは一列攻撃ができたので、それがなくなるのは結構痛く、それに防御力も紙になってしまいますから戦いはかえって厳しくなってしまうかと思われますけれども、ただ『5』も似た様なパーティ構成で(1周めの星喰以外は)何とかなりましたので大丈夫なはず…それにそのうちサブクラスという以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様のものが設定できる様になるはずで、そうなれば…?(アサミーナさんのサブクラスをヒーローにして残像使用可にし、ティナさんにパラディンをつけて防御力upしようかなと…あとの三人は現状未定です)
ここで転職ができれば話ははやかったのですけれど、何と今作にはその様な機能はなし…ですので、はじめからやりなおすことになってしまいました。
…ちなみに2つめのダンジョンのボスの出現展開はかなり驚かされ、その後のよもや鬱展開かと思わされた展開ともども少し驚かされました?

これまでの5時間近いプレイ時間が無駄に…とはいえ、そういえば『5』も、今回よりもさらに進んだ状態からはじめからやり直し、ということをしてしまったことがありました。
ですのでまぁ、ここまではお試しプレイということでどうか…やっぱり楽しい作品なのは間違いなくって、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充しつつのんびり堪能していけばよいですし、これもまた、ということで…。
…はじめのダンジョンを終えるとダウンロードクエストによりバランスを崩壊させるほどの経験値とお金が手に入りますので、実のところ現状それらを利用できず得られるお金が微々たるものなはじめのダンジョンが一番大変…(経験値は本当にかなり得られてしまい素材収集などとのバランスが取れないため1回だけ使用すればよいかな、と思えます)

昨日はやり直しで最初のダンジョンをビルギッタさんとともに探索をして、といったところまで…やはり部位封じができると戦闘が少し安定化し、今のところ問題なさそうです(ティナさんも腕封じのみはできるのですが…)
それに、(外見が完全に職業固定の関係で『不思議のダンジョン2』こそ剣士でしたけれど)『5』や以前最終作をしている『七竜』でもすみれさんは拳で戦うかたでしたので、このほうが違和感もない気がします?
すみれさん
…ちなみにすみれさんの外見は結局『5』と同じにしてしまいました…いえ、他にしっくりくるものが『不思議のダンジョン2』でのすみれさんのものくらいしかなくって、そのどちらかにするかといえばこちらかな、と…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月05日

TCGirls

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(2)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きTCGなお店を中心とした日常が繰り広げられ、相変わらずアンさんは暴走気味でしたりと面白いもの…TCGというものは私が手にしているアニメの原作になっているものがいくつかあり気にはなっており、それがどういうものなのかということも知ることができその点でも面白いものです。

夏が過ぎ、2学期に入ると学園祭でアンさんのクラスはTCGの体験会を行うことになり、シオンさんなどは不安しか覚えなかったわけですけれども案外好評を博したりもし…?
そのシオンさんのご実家の会社が開発したスマートフォンのアプリケーションなカードゲームの意見が聞きたいとそれをすることになった際は、当初はアナログなカードゲームの魅力を語っていたアンさんが危うく、しかもものすごく大きく道を踏み誤りそうになったりもし…このあたり、そういうほうに流れる人は多そうなイメージを受けますけれど、実際のTCGというのはまだまだ盛況なのでしょうか…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はお店で働くことになって1年がたったアンさんが重要な役割に担うことになりつつ、楽しい日常はこれからも…というところです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられないこともない気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、15cm単装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【白露さん6-5任務/6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・白露さん中破A判定→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵第2艦隊全滅敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん中破A判定→第3戦・熊野さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦完全勝利
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・サラトガさん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・(大)損害1→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん小破・サラトガさん熊野さん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である6-5への出撃を行うことになりましたけれど、こちらにも白露さんと時雨さんを含む艦隊を出撃、という任務が発生してしまっていましたので、まずはそれを兼ねることになってしまいました。
こちらは道中で白露さんが中破するもののボス戦ではヲ級さん1編成が出てくださった上に砲撃戦がはじまるまでに敵第2艦隊が全滅したり敵艦載機が蒸発したりし…
任務完了
…無事敵の全滅に成功しました。

これで白露さんたちの任務は完了、褒賞として勲章か兵装資材か高速修復材8個かを選択で1つ選べましたので兵装資材を得た他、12.7cm連装砲B型改四(戦時改修)+高射装置という装備を得ました。
新たな任務等は出現せず、まずは一安心です。

後はいつもの編成で6-5のゲージ破壊を目指しますけれど、先日5-5をストレートで終えており、この2つの海域は5-5で苦戦した場合6-5が順調に、逆の場合はやっぱり逆になる傾向があって、ですので6-5が大荒れになるのではと不安がよぎってしまいます。
実際、3回めの出撃ではやくも、第2戦で中破したかたがそのままその次で大破終了となり、非常に不穏な空気が流れはじめます。
それでも、以降は大破撤退はなくボスへ進め、また比較的ヲ級さん1編成の場合が多かったこともあり…
6-5終了
…7回の出撃でゲージ破壊に成功、順調にいった部類となりました。
しかし、空母棲姫さんへのとどめ、涼月さんでも行えるのですね…(何)

これで残るは4-2及びその後に出現する2-5への月間任務及び3-3への摩耶さんたちの出撃任務のみとなりました。
(2-5以外は)いずれも来週の週間任務と兼ねますので、今日はのんびりできます。
…ところで、運営電文が何を言っているのか全く理解できないのですけれど…ゲームシステム更新の際に、○-2以降の海域クリア状態は全て初期化とか、そういう意味に読み取れるのですけれど、ちょっともう、通常海域をそんなに攻略する元気はなく、私の読み違いであることを願いたいです…。


『世界樹の迷宮X』ははじめのダンジョン探索のミッションを受領し奥へ進み、ボスを発見したもののひとまず挑むのは後回し…部屋へ入った途端ボスがいてしかも挑みたまえなんてメッセージが出ましたので焦ったものの、近づかなければ普通にそこを去っても大丈夫で一安心…。
それにしても、はじめのダンジョンの敵から毒攻撃連発してくるスカンクや大ダメージを与えてくる蠅とか、難易度ベーシックにしていますのに、厳しい…これらに苦戦している様ではボスに挑むなど無謀ですので、そこで得られる素材で作れる武器防具を全て作れるまでのんびりします。(以前している『5』でもその階層で得られる素材から作れる装備を完全に作ってから先へ進んでいたのでした、っけ…周回プレイの記憶しかなくって非常にあいまいです?)

装備を整えるとボスへ挑むことに…ティナさんによる腕封じが初手で効きましたのでそう苦戦することなく倒せましたけれど、それの効果が解けた途端にお相手は毒と封じ攻撃を連発してきましたので、これはティナさんの攻撃が決まっていなかったら結構危うかったかも…?

それを終えるとはじめのミッションはクリア、ダウンロード特典のクエストが発動したりしつつ2つめのダンジョンが解放されます。
そこのBGMはどこかで聞き覚えがある上に戦闘BGMも変化…以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』購入特典の過去作BGM収録CDで聴いた音楽になっていて、どうやら過去作から持ってきているみたいです(そのダンジョン自体どこかに似ている、という台詞がありましたし、過去作をしていれば解りやすかったのかも?)
そこでは力タイプと知略タイプのコンビな男性パーティと知り合い同行することになりましたけれど、F.O.Eが初出現…昨日はここまでといったところでしたけれど、もちろん現状ではF.O.Eと戦うことは考えられませんので回避していかなければなりません。

そして、第一印象以上にアサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん、そしてティナさんがよい感じに再現されていてやっぱりとても楽しいですし焦ることはありません、1年くらいかけるくらいの気持ちでのんびり、じっくり楽しんでいきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月04日

旅人が旅の終わりで手に入れたもの。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(2)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女の親友』と同じものとなります。

内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、雪さんがりこさんの喫茶店でアルバイトをすることになるお話から…そこに垂山美々果さんというほんわかしたお嬢さまが現れりこさんに一目惚れをしたとおっしゃるのですけれど、彼女の祖母であり喫茶店のオーナーでもあるというかたが、土地の再開発のため喫茶店を取り潰すとおっしゃられてしまい…?
美々果さんのお願いで1週間で集客を現在の10倍にすればそれは撤回されることになり、なかなか難しい目標ではあったものの最終的には何とかなり、美々果さんがオーナーとなることでお店をこれから盛り上げていくことになったのでした。

今後の喫茶店の参考にということで、猫娘の働いているメイド喫茶へ観察へ行ったりもし、色々得るものがあったご様子で…?
ただ、他の皆さんはそれぞれにお店に貢献したりしているのに対し、雪さんだけはその様な点がなくかなり自信喪失状態に…もちろん、周囲の皆さんはそうは思っていないわけですけれども…?
また、美々果さんも現れりこさんがますます他のかたがたに好かれる様になり、その点でも雪さんは色々思ってしまうのですけれど、最後のお話を見る限り心配はなさそうにも見え…微笑ましい作品なのは確かですので、引き続き見守ってみましょう。
…皆さんが行ったメイド喫茶及びそこのメイド長は実在しているものやかたっぽい…また、巻末にはそのメイド喫茶で働く猫娘のかたのお話もありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、りこさんを巡る関係が悪くなく…?
ということで、こちらは帯に「にゃんかわ百合ハーレムにようこそ!!!」とか結構百合を強調した作品になっていますけれど…その帯の裏表紙側、ちょっと信じられない、作品を読んでいないとしか思えない致命的な誤植があったのですけれど、これはいくら何でもひどくありません…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(7)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこちらも獣耳っぽいキャラクターが登場することから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、クロさんを興味本位で追跡する記者のかたのお話もあったりしつつ、ニジュクさんとサンジュさん、クロさん、そしてクロさんが追うヒフミなる魔女の過去を垣間見ることができたりします。

そして、クロさんはついにヒフミなる魔女と対峙することになります。
この魔女もまた被害者と呼べる存在であり、その背後には全ての元凶といえる意識を持った伝染病がおり、その存在はニジュクさんとサンジュさんに目をつけており…?
それとの対峙の末にクロさんは大切な人との再会を果たし、そしてニジュクさんとサンジュさんは…その様な展開になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はここまで長く続いた、そしてかなりストーリー性の高かった作品らしくまさにエピローグといえるきれいな終わりかたといえます…終盤の展開ともども、よい終わりかたでしたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的には特にないはずではありますけれど…?
ということで、こちらの作品もついに完結でしたけれども、よき終わりかたでしたかと…2019年冬に単行本未収録話を収録した外伝が出るっぽいです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、失敗、20cm連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-6ゲージ破壊】
○1回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・完全勝利→帰港・ボーキサイト200
○3回め:対潜戦・嵐さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・昼戦軽巡洋艦大破その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・春雨さん中破→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
○6回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・4人損害→最終戦(リ級さん)・敵全滅→帰港・弾薬300
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・照月さん中破→最終戦(リ級さん)・照月さん大破3のみ撃沈B判定→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
【白露さん5-5任務/5-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん・時雨さん・白露さん編成/前衛及び決戦支援艦隊投入)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん中破翔鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・先制雷撃翔鶴さん中破・翔鶴さん大破敵全滅・目的達成
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・大鳳さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・リットリオ(イタリア)さん編成/支援艦隊はなし)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・リットリオさん小破潜水艦残存A判定
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さんリットリオさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・先制雷撃翔鶴さん大破・リットリオさん大破潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
-----
…昨日も引き続き拡張海域のゲージ破壊を行いました。

1-6は損害が結構出た上に最後の最後で砲撃戦で1しか撃沈できないという戦いを見せられたものの、大破撤退はなく終えられました。

問題の5-5なのですけれども、白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というきつい任務が出現してしまっており、ゲージ破壊のこのタイミングで兼ねることになってしまいました。
過去に似た様な任務で決戦支援なしで終えた記憶もあるのですけれど、ボスへ到達してダメでした、となるのもつらいのではじめからどちらにも支援艦隊を投入します。
その結果…
5-5目的達成
…1回の出撃で無事ボスへ到達、反航戦かつこちらが単縦陣を選んだため潜水艦撃沈が危うくなったものの何とか2巡めの時雨さんが撃沈してくださり敵の全滅に成功、目的を達しました。
これでこの任務については、あとは6-5を残すのみと…5-5と6-5とか、改めて見てみてもおかしいとしか思えないのですが…。

残りの5-5はいつも通りの編成で出撃、今月はレ級さんに大破させられることも、さらにはボス前で逸走させられることもなく…
5-5終了
…何と完全ストレートでゲージ破壊に成功しました。
毎月全く同じ編成ですのに、ここまで順調に行くなんて正直言って少し驚き…毎月こうだと非常にありがたいのですけれども…。

これで残すは来週の週間任務と兼ねる4-2と3-3を除けば6-5のみ…5-5と6-5は片方が順調に行けば片方は苦戦する、というジンクスがあったりもして嫌な予感がしてしまいますけれど、何とか順調に進むことを願いたいものです。


『世界樹の迷宮X』は何とか皆さんの職業や外見を選定、以前している『5』と同じ外見も使用することは可能でしたもののそれは避けることにした結果…
アサミーナさん
…ドクトルマグスのアサミーナさんと…
かなさま
…レンジャーのかなさまに…
すみれさん
…ヒーローのすみれさんと…
里緒菜さん
…ゾディアックの里緒菜さん、そして…
ティナさん
…ブシドーのティナさんとなりました。
すみれさん以外全員本来の職業とは違った外見になってしまいましたので、防御が紙で盾も装備できないティナさんがもっとも重装備な職業の外見になっていたり、里緒菜さんが世界観の違う反則とも思えるものになったりしていますけれど、概ね皆さんイメージに近しいものになっていますからいいですよね、ね?
かなさまについては『5』で使用した外見が今作でも追加特典ではなく普通に職業が存在するため選べたのですけれど、あえて変えてみました?
声のほうは『5』ほどしっくりくるものがない印象もあったのですけれど、実際に設定してみるとなかなかよい感じ…かなさまの声がドジっ子になってしまいましたけれど、かわいいのでよしとしましょう。
…プリンセスの外見がラティーナさん、シノビの外見が閃那さんのイメージにかなり近しかったのでかなり心が動きそうになりましたけれど、やはりこのメンバーで…(何)

職業は19もあったので非常に悩んだのですけれど、ひとまずはバランスのよさそうなものを選んだつもり…ドクトルマグスは回復も攻撃も可能な(中途半端ともいいます/何)、レンジャーは冒険に有用なスキルが多くまた弓なので後衛で大丈夫、ゾディアックは術師、そして前衛のヒーローとブシドー…特にヒーローはすみれさんに似合いそうでしたので…?
ただ、このパーティ、防御力にかなり不安があり…特にブシドーはわざわざ防御力がないと説明文に明記されているほどで、その他バランスが悪そうでしたらやり直して別の職業にする可能性もあります?
…特に、『5』では前衛三人がそれぞれ突・斬・壊属性でバランスが取れていたのですけれど、今回は全員斬属性になってしまったのが不安なところ…一応後衛のかなさまが弓で突属性、それにアサミーナさんもスキルを覚えさせると杖で剣と同じスキルが使える様になり、またティナさんもスキルで突や壊属性が使える様になるので何とかなる、と思いたいのですけれど…?(どうにもならない場合、ティナさんあたりを槍なハイランダーあたりに変更することも考えなければなりません?)

街中での流れは『5』同様なのですけれど、序盤のクエストがダンジョン探索せずに進んでいきます。
そうしてようやく、薬師の妹さんを探すことになった段階でダンジョンを歩くことに…『5』はひたすら世界樹を昇っていくものになっていましたけれど、今作は以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の様にワールドマップから移動先を選択していく方式になっています。
相変わらず敵は強めのゲームですけれど、その薬師のかたが同行してくださり戦闘終了後にHPを回復してくださいますので、まだ…?

『5』同様にダンジョンを探索していくと探索イベントが発動して楽しいのですけれど、はじめのはじめにしていきなりきついイベントも発動…いえ、回避不能のくさい水が前衛三人にかかってきて数回ダメージを受ける上に装備を外すかそのままくさいままで進むかの選択肢となり装備を外したところその隙を狙って敵が襲撃してくる、というなかなかに意地悪な事態が発生してしまったのでした。
はじめのはじめでこの様な事態が生じるのですから、今後も油断ならなさそう…?
昨日はやっぱりキャラクター設定に時間をかけてしまいましたのでそのあたりまででしたけれど、やっぱりあさかなやすみりお、ティナさんを設定して冒険するのはとっても楽しい…のんびり楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月03日

ヤバすぎる神様×まともな人間―奇跡の共同生活!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごっどちゃんず(1)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、神々の通う学校へ通うことになった人間の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はごっどちゃんパラダイスとという神々の暮らす世界…そこにはごっどちゃんと呼ばれる神たちが暮らしており、いずれ世界創造を行うために学校へ通っています。
お話の主人公は、その様な学校へ人間の身で通うこととなった萌築大地さんという女の子…長い黒髪のおっとりしっかりしたかたで結構どうしようもないかたの多い周囲の保護者的な立ち位置になっていってしまいます。
彼女はその世界で一番偉いとされるガイアという神に選ばれ人間界からやってきたといい。ですのでその祝福に守られているのですけれど、ここへくる前の記憶がほとんどなかったり、ときどき自身とは違う人格が出てきたりと、なかなか謎の多いかたとなります。

学校へ通うことになった大地さんは特に三人のごっどちゃんと仲良くなっていきます。
まずは学生寮でも(無理やり)同室となったゼウスさん…彼女は上で触れた『邪神ちゃん』の邪神ちゃんに近しいおバカでお調子者なかたといえます。
ポセイドンさんは一見常識人に見えるおっとりしたかたなのですけれど、どうもどこかずれている様子があり、また自身で自覚している変態でもあります。
ハーデスさんはややちみっこでクールな雰囲気のかた…ちょっと一言多いところもありますけれど、この三人の中では一番まともといえます?
…ハーデス、あるいはゼウスというとギリシャ神話なのでしょうけれど、どうしても以前してい『スパロボX』などに登場した『マジンガー』のミケーネな勢力を思い出してしまいます(何)

その他登場人物としましては、同じくクラスメイトなオオヤマツミさんや天照大神さんなど、日本なかたがたもいらっしゃいます。

お話のほうは、ということでその様な世界で神さまと暮らすことになった女の子のお話…。
基本的にはこちらの作者さまらしいおバカなコメディ作品となっていて、そのあたりを素直に楽しめばよいものとなっています。
大地さんまわりにかなり謎がありますけれど、そのあたりはそのうち見えてくるのではないかと思われます?(彼女の名前がかなり引っかかりますし…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心そうです?
ということで、こちらはなかなか楽しく悪くない作品…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
最後になるかも…?
○世界樹の迷宮X
-----
…こちらは3DSなゲームソフトとなり、以前している過去作がとてもよかったことから購入をしたものとなります。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』もよかったですけれど、そちらは声が出なかったりしましたので、これでようやく久しぶりにアサミーナさんやかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさん分を存分に補充できます。

上で触れた『スパロボX』も2周めを終え、もちろん他にする作品もありませんから、こちらをさっそくはじめることにします。
…『スパロボX』に『世界樹の迷宮X』と、今年発売な好きなシリーズ作品はなぜかXだらけ…(何)

まずはダウンロードコンテンツを得ますけれど、過去作全てや記念な外見を全て無料で得られました。
また、300円で新たなクエストも得られましたのでそれらも得ておきます…外見の選択肢が増えすぎて…?

お話をはじめると、まず難易度選択となり、今作は『5』よりも2つも増えており、一番簡単なものと難しいものは一度選択すると変更不可、しかも一番難しいものはデータ引継ぎできないという意味不明の仕様らしく、ここは大人しく『5』同様にベーシックにしておきます。
今回は世界各地からレムリアと呼ばれる地に冒険者が集うのですけれど、その世界各地というのはどうも過去作の舞台っぽい…『5』はいませんでしたけれど、エンディングを思い返すとそれはそれで仕方ない様な気もします?
そうしてギルド名を決めて冒険者登録となりますけれど、ギルド名は例によってムラクモ13班としました。
そして冒険者登録なのですけれど…選択できる職業が19もあり、はっきり言うとどれを選べばよいか決められない…ということで、昨日はここで詰まってしまい終了となりました。
声のイメージが『5』ほどしっくりくるものがなかった印象があるのですけれど、外見はどの職業にしても自由に選択できる上に選択肢が多すぎと、外見は皆さんのイメージ通りにできそう、です?

その他、グラフィックなどは『5』ベースになっていて問題なくよきもの、そしてBGMもやはりよきものです。
今作が終わると多分もう新しいRPG系ゲームは何もなさそうですし(今作は「3DS最後の完全新作」と書かれていますし)、過去作をするということも考えてはいますけれど、焦ることはありませんしのんびり、じっくり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、46cm3連装砲、失敗
-----
【摩耶さん4-5出撃任務/4-5ゲージ破壊/西方海域任務】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・摩耶さん・鈴谷さん・鳥海さん編成)
○1回め:初戦・扶桑さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん鳥海さん中破敵全滅
-----
【4-5ゲージ破壊/西方海域任務】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・羽黒さん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○(上から引き続いて)2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん大破敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・熊野さんイントレピッドさん中破敵全滅・まるゆさんドロップ
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・扶桑さん大破熊野さん中破港湾棲姫さん無傷その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊・西方海域任務達成
-----
【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・任務達成
-----
【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・利根さん・筑摩さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・完全勝利→ボス戦・利根さん中破足柄さん小破タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・羽黒さん大破終了
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん中破利根さん小破敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・那智さん利根さん中破戦艦2中破残存・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
【摩耶さん2-3出撃任務/南西諸島任務】
(コマンダン・テストさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・鳥海さん・摩耶さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・南西諸島任務達成
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・敵全滅・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん小破敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・照月さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
-----
【5-1水上打撃任務】
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・五十鈴さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦伊勢さん小破・熊野さん小破敵全滅・任務達成
-----
【摩耶さん1-4出撃任務】
○1回め:分岐南逸走→初戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南逸走→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
-----
【1-4水雷戦隊任務】
○1回め:分岐南逸走→初戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利・任務達成
-----
…昨日は4-5のゲージ破壊を行いましたけれど、摩耶さんと鳥海さんを含む艦隊でそこへ出撃、という任務も発動したためまずはそれを兼ねることにしました。
そのはじめの出撃、初戦でいきなり扶桑さんが中破と不穏な気配となってしまい、それでもボスまで到達し昼戦で敵の全滅に成功、目的を達しました。
4-5はそのまま大破撤退なくゲージ破壊を行えました。

続いて2-5なのですけれど、摩耶さんたちで2-3へ出撃する任務もあり、それを含め南西諸島任務を終えるために輸送船3撃沈任務を先に消化することに…したのですが、潜水艦隊はいつもの如くボス前逸走を基本とされてしまいました。

2-5は大破終了が1回発生するもののゲージ破壊に成功、続いて2-3へ摩耶さんたちの任務で出撃し1回でボスへ到達し南西諸島任務を達成するとともに摩耶さんたちの任務の達成率が50%以上となりました。

あとは月間任務…といいたいところだったのですけれど、西方海域任務後の4-4などへの出撃任務は週間任務であり今週中に終えなければなりませんので先にこちらを消化することとしました。
これらは4-4で逸走することもなく無事に完了できました。

5-2まで順調に終えられましたので、続いて月間任務の5-1への水上打撃任務を実施、初戦で五十鈴さんが中破しなおかつボスで金の潜水艦が混じってしまい不安になるものの無事敵を全滅し任務を達成できました。

さらに引き続いて摩耶さんたち任務から1-4への出撃を実施しますけれど、羅針盤とかいう邪悪な存在…2回めでボスへ到達したのでまだよいですが…。
1-4にはもう一つ、水雷戦隊で出撃する月間任務も存在するためそれも実施、けれどここでもまた邪悪な存在が…ところが珍しいことに逸走した後に北上しボスへ到達、任務達成とできました。

これで残るは拡張海域の1-6、5-5、6-5、月間任務の4-2とその後に出現する2-5、そして白露さんたちの5-5と6-5、摩耶さんたちの任務の3-3、といったところになりました。
4-2は来週の西方海域任務時に、3-3は来週の北方海域任務時に兼ねるとして、他のものは…何とかやっていくしかないです、か…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月02日

陸に戻った彼女たちを待ち受けるものは……?

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が制作されます?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(4)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作され帯によると劇場版が制作されるという、また以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ本編では描かれなかった、アニメ本編中での晴風艦内での出来事などを描いていきますけれど、この巻ではアニメ本編終了後からOVAやさらにその後のお話に推移、つまり陸上に戻ってきた皆さんの様子が描かれていきます。

艦を降り日常へ戻ったお話ということで、本当に普段の様子の皆さんが見られたりします?
後半では5月と6月のお誕生日なかたのお誕生日会を開こうというお話になり…発案者は言うまでもなく…?
また、ブルーマーメイドのかたがた…副長さんの姉の学生時代のお話も見られますけれど、昔から相変わらずでしたみたいで…。
…はじめのお話はみなみさんのお話になっていましたけれど、やはりかわいくてよいです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりキャラクターによっては…?
ということで、こちらはまだ続いてくださる上に劇場版も出るとのことで、どの様な内容になるのか解らないものの楽しみにしましょう…ところで、原作のお名前が第3巻からAISではなくAASになっているのですが、何事…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□みゃーこせんせぇ(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上の作品の漫画担当と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある中学校の保健の先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその保健の先生なみゃーここと鹿島美夜子先生…身長は低く小学生に間違えられがちでまた飛び級で大学主席になるほどの天才ですけれど、上の作品のみなみさんとは違ってこちらはれっきとした24歳な大人なかたとなります。
めんどくさかったり研究に専念したかったりという理由で中学校の養護教諭になった彼女ですけれど、ゲームのヒーラーに憧れており、公的な場所以外ではその様な服装をしたりしています。
性格も結構あれではありますけれど、天才なのは間違いなく、怪しい効能の薬をよく作っています。

みゃーこ先生のいる保健室へよくやってくるのは1年生のお二人…元気でおバカな亘理海夏さんと、おっとりした小池双樹さん…。
また、みゃーこ先生が作った薬を骨格標本にかけてしまった結果それに自我が生まれ、さらに海夏さんが薬を追加でかけたところ完全に人間の姿になり、以降ホネという名でみゃーこ先生のメイドになってしまわれるのでした。

その他登場人物としましては、真面目ながら実はみゃーこ先生と同じオンラインゲームをしている生徒会長さんと、正義感が強くまた騒がしい副会長さんがいらっしゃいます。
中盤からは真野礁さんという心身ともに健康体ながらHPが1しかないためちょっとしたことですぐに死んでしまう女の子が登場、みゃーこ先生がよく蘇生をしてあげることになります。

お話のほうは、その様な変わった保健の先生の日常を描いたもの…。
みゃーこ先生はかなり色々常識はずれなかたで、彼女の作った薬もあわさり往々にして騒動を引き起こしたりしますので、そのあたりのおバカな日常を楽しむコメディ作品といえます。
その点でいえばかなり楽しい作品ですので、特に難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものといえます。
海夏さんが部活を作ろうとしており、礁さんの勧誘まではできたみたいですけれど、それでもまだ人数が足りずなおかつすることも決まっていませんけれど、今後進展はあるのかどうか…そして、最後の最後で謎の人影が学校に現れましたけれど、果たして…?
…カバー下のおまけ漫画ではみゃーこ先生の案外家庭的な一面が見られます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、失敗、20cm連装砲
-----
【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務】
(サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(3連続:1・完全勝利:2(2連続:1))
○ボス到達:5(3連続:1)
-----
【1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
-----
…昨日から8月ということで拡張海域のゲージや月間任務が復活、それらの消化を行わなければならないのですけれど、昨日はメンテナンスが21時まで実施されてしまったりもしました。

メンテナンスによる新たな任務としてまずは朝潮型なかた4人を含む艦隊で演習を1日に4勝というものと一日に演習8勝以上というものが出現、後者はすでに50%以上達成状態になっていたこともあり無事達成できました。
報酬として前者は開発資材4か三式爆雷か家具職人かを選択で1つ選べましたので家具職人を、後者はプレゼント箱などが得られました。

また、12.7cm連装砲B型改二改修最大を用意する任務が出現したものの、その様なものは持っていないため放置することになってしまいました。
出撃任務としては摩耶さんと鳥海さんを含む艦隊で1-4、2-3、3-3、4-5へ出撃、という任務が出現…何かめんどくさいところが2つほど混ざってしまっています…。

ちょっと昨日は新しい任務をする気が起こらなかったため北方海域任務は3-3を無視し、ゲージ破壊やろ号作戦を兼ねた3-5の出撃を行い、途中までは順調だったのですけれど、4回めの出撃の初戦で瑞鶴さんがHP1にされるという大損害…初戦でこれをやられるとため息しか出ません。
ゲージ破壊後の北方海域任務完了のための出撃でまた瑞鶴さんが大破終了させられたりしつつ、北方海域任務も何とか完了、そして同時にろ号作戦も完了となりました。

今日は2-5と4-5のゲージ破壊を行うことになりそうですけれど、4-5は出撃任務が出てしまいました…。
また、白露さんと時雨さんを含む艦隊で5-5と6-5、というものも放置しており、これらも実施することになることになり、2-5以外は色々めんどくさいことになってしまいため息が出てしまいます…はぁ…。
摩耶さん任務の4-5以外は…拡張海域のゲージ破壊と月間任務が落ち着いてから、考えます…(3-3は来週の北方海域任務と一緒に、ですが)
…今日にも『世界樹の迷宮X』が届きますので、それを優先したいのですが…月間任務終了までは、こちらを優先せざるを得ません、か…?


その様な昨日は過日届いたDVDたちの『刀使ノ巫女』の第4巻についてきたドラマCDを聴いてみました。

第8.5話は『祭りの前』ということで舞草拠点でお祭りが開かれている頃のお話…。
舞草拠点を襲撃する2時間前、親衛隊のかたがたがミーティングをしていたのですけれど、そこで縁日の話となり、真希さんと寿々花さんの思い出話を聞くことになります。
お二人は親衛隊になったばかりの頃に二人で縁日へ行っており、そこで寿々花さんが真希さんへ色々勝負を挑んですべて返り討ちに遭っていたそう…。
思い出話の末、真希さんは今回の任務が終わったら四人でお祭りへ行こうとおっしゃり、当初は乗り気でなかった結芽さんもそうしてもいいかも、と考える様になったのですけれど、も…。

第12.5話は『チョコミントひより』ということで、折神紫との決戦が終わって少しした頃のお話…。
可奈美さんは検査入院をしていたのですけれども無事退院、けれどその日は激しい運動は禁止されてしまい、舞衣さんと姫和さんのお二人とお出かけすることにしました。
可奈美さんはお二人をアイスクリーム屋さんへ連れて行き、姫和さんはチョコミントを勧めてくるものの舞衣さんがそれは苦手、と言ったことから姫和さんのチョコミント熱が暴走、熱弁を振るうに至ってしまったのでした。

第14.5話は『これがジャパニーズ『いもうと』というやつデスネ!』ということで、舞衣さんとエレンさんが美濃関にいた頃のお話…。
舞衣さんはエレンさんを自宅に招きますけれど、そこには舞衣さんの妹さんお二人がおり、それを見たエレンさんはそのかわいさに興奮、仲良くなろうと奮闘します。
地元のお菓子をあげようとするのですけれど、あの(日本では)悪名高きリコリスでしたためお口に合わず…上のチョコミントには救いがあったのですけれど、こちらは悲しい結果に…。
それでも、御刀やその技を見せてあげることをきっかけに仲良くなっていくことができたのでした。。

第15.5話は『刀使たちのミッション・サプライズ』ということで、皆さんが久しぶりに一堂に会した頃のお話…。
沙耶香さんの無表情を何とか崩してやりたいと考える薫さんは、可奈美さんを巻き込みつつ様々な作戦を練るのですけれど、ことごとく失敗してしまいます。
そこで最終的には驚かせるためにサプライズなお誕生日会を開くことになり、本編に繋がることに…多少しか驚いてくれなかったものの、それでも喜んでくれる姿を見ることができたのでした。
…本編を思い返すと、ろうそくの火を消す際の表情は結構衝撃的でした気がするのですけれど…?(何)

第16.5話は『内里歩、シークレットトレーニング』ということで、タキリヒメの存在が明らかになった頃のお話…。
可奈美さんに憧れる歩さんは彼女に近づくため、彼女の流派をまねてみたりストーキング計画を練ったりと色々暴走気味…。
最終的には日々の鍛錬を行うことに落ち着くのですけれど、可奈美さんの実力に近づくためにはどんな手もいとわないとおっしゃったりと、ご友人が感じた通り歩さんには多少…いえ、結構な危うさを感じてしまいます。

ということで、こちらは2つめのドラマCDとなり、1つめ同様にアニメ本編の間を埋めてくださるものとなっていました。
基本的にはやはり楽しいコメディなお話になっているのですけれど、任務が終わったらお祭りへとおっしゃる結芽さんはやはり切なく、一方で何をしてでも可奈美さんと並ぶと考える歩さんには明確な危うさを感じます…特に後者は、所属している学校も不穏な場所であり、高津学長の探すタギツヒメの手駒にされそうな雰囲気が満ち満ちており不安しか感じません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月01日

私は君を泣かせたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私は君を泣かせたい(3)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、羊さんがハナさんとの関係がこのまま続くのか不安になってしまわれ挙動不審になっていくところから…このあたりの一連の様子はとても気持ちの解るところですけれど、でも同時にハナさんにめんどくさいと言われても仕方のないものだというのもよく解ります。
最終的には、やはりどの様に距離の近しいかたでも、時として言葉ではっきり伝えなければ解り合えないこともある、ということになり…全てそうできて、それで伝えられれば、どれだけ楽でしょうか…(何)

その後は、先の巻で関係が微妙となった友人お二人の心配をしたりと、お二人…特に羊さんの心境の変化がかなり目立っていきます。
そして、終盤では大きな波乱…かと思われた事態が発生、羊さんは以前の彼女からするとかなり思い切った行動を取るのですけれど…?
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最終的には以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の様な関係になりました?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた『お泊まり映画』のスタートラインに立ったという印象で、これからさらに…になりそうな気がします?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…。


その様な先日は、この様なものが届いてもいました。
-----
なぜか分割発送…
○スロウスタート(5)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
先日届いた2作品とあまり発送間隔に間がないのにどうして分割して発送されたのかは解りません…虎穴通販へ対する不信感が募ります(何)

そして、その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『ゴリラのみずぎ』ということで、皆さんで海へお出かけしようとするお話…。
前日は皆さんでお泊りして楽しみにしていたのですけれど、当日は雨となってしまい花名さんとたまてさんは泣いてしまいます…後者のかたはやや邪なものを感じなくもないですけれど…?
そこで皆さんで室内で水着になって過ごす、ということに…たまてさんとしてはこれはこれでありみたいです?
途中、部屋を訪ねてきた大会さんを巻き込み、さらに志温さんは自ら水着になってやってきたのですけれど、その志温さんの提案で皆さんで室内プールへ行くことになりました。
花名さんたちはプールで遊び、そして大会さんは以前のお礼だと志温さんに誘われエステを受けることになったりするのですけれど、その帰りにちょっとしたことが…?
このお話のタイトルの由来はたまてさんの胸に関することから…数日前に観た『こみっくがーるず』に続いて胸のことで悲劇が…(何)

第10話は『サメのいとこ』ということで、花名さんのまわりの大人なかたがたのお話…。
まずは大会さんが予備校の夏期講習を受ける決意をされ、その書類を取りに行こうとするのですけれどその服装をどうするかで右往左往してしまい、最終的には栄依子さんにたすけてもらって…?
花名さんはその栄依子さんからお手製のブローチをこっそりプレゼントされ、嬉しくなるとともに、自身が浪人していることを皆さんに隠していることについて改めて思い悩んでしまい、担任の先生に相談をすることに…それでも、答えは出ないみたいで…?
ところが教室でいきなり浪人しているんだってね、と栄依子さんに声をかけられびっくり…何事かと思われたのですけれど、浪人をしているのは志温さんだといいます。
志温さんは(祖父のせいで/何)就職浪人となってしまった事実があり、それを花名さんははじめて知ったのですけれど、花名さんがここへやってきた回想も交えつつ、志温さんにこれからも管理人さんをしてもらいたいなと思ったりされるのでした。
このお話のタイトルの由来は志温さんの部屋に泊まることになった花名さんが着せられたものから…。

また、ドラマCDもついてきていましたのでそちらも聴いてみました。
こちらは大会さんの日常風景…途中、全ての着るものを選択してしまい一糸まとわぬ姿で過ごしていたところに来訪者がやってきてしまったりしますけれど…?

ということで、今回もまた安定して面白く…第10話の志温さんとのエピソードは少し泣けてしまいました、かも?
また、第9話のプールのお話は以前読んでいる原作にはなかったはず…原作ではプールへお出かけしようと出発したところでお話が終わっていますから(下着を忘れたネタは入れつつ)
今作と以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』と、2期連続できらら系のかなり質のよい日常系アニメを楽しめるのはとても嬉しいことです…今期はありませんけれど(以前原作を読んでいる『はるかなレシーブ』は完全なスポーツ部活ものですから)、来期っぽく上で触れた『スロウスタート』原作とともに原作を読んでいる『アニマエール!』にも期待します、か?
…ちょっと、来期の購入作品はかなり危うそう…下手をすると以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』レベルの作品を諦めざるを得なくなる、かも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、20cm連装砲、41cm連装砲、41cm連装砲
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:1
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:1
○ボス到達:3(2連続:1・総計:7)
-----
【ろ号作戦/南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:4(3連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス逸走:3(2連続:1)→南西諸島任務打ち切り・放棄
-----
【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:8(7連続:1)
〇輸送船エリア到達:7
〇ボス逸走:1→南西諸島任務打ち切り・放棄
-----
…4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時実施するものの、先日に引き続きボス行きが多くなり、4-5のゲージ破壊のことを考えるとボス到達は7回でよく、ですので残りのろ号作戦は南西諸島で行うこととしました。

主目的はあくまでろ号作戦ですので、2-2は空母なしの艦隊を派遣、思いのほかボス逸走が多くまたどうしようもない場所への逸走も発生しましたけれども、2-3での輸送船エリア行きが多めでしたこともあり、ろ号作戦進行度は80%以上達成状態とできました。
ここまでくると残りは北方海域任務の3-5で達成できそうでしたので、南西諸島任務は未達成でしたけれども出撃を打ち切りました。

今日からは8月ということでまた拡張海域のゲージ破壊等が発生しますけれど、今日はメンテナンスらしくしかも予定時間が21時まで…本格始動は明日からになりそうです?

その様な先月なのですけれど、以前している『スパロボX』の2周めが終わり、けれど『世界樹の迷宮X』発売までには間がありましたので、『艦これ』でちょっと無茶をしてみた結果…
順位が…
…何とランキングがとんでもないことになってしまいました(最上位お二人は10000以上というとんでもないことになっていますけれども…)
情報の人事発表を見るとこの順位ならば確実に主力艦隊第二群に入れ、かつて一度だけ入った第三群よりもよいものがもらえる可能性があります?
また、この順位を維持できたというのならば、25位まで載るっぽい7月の人事発表に名を連ねることも可能、かも…。
もちろん、こんな上までやってきたのは、拡張海域のゲージを全て破壊しさらにZ作戦任務と三川艦隊任務という3ヶ月に1回の任務を全て消化したうえでさらに出撃を重ねるというものすごく疲れることをした結果であり、資源も鋼材とボーキサイトは増えるものの肝心の燃料弾薬が減る一方なので、こんなことはもう二度としません…(今月からは『世界樹』をしたいですからなおさら…Z作戦任務等が出現したタイミングで、500位以内という一番低いものなら、目指せそうなら目指すかも、ですけれど…?)
…こんなことをしているのでとっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたに引かれてお会いできないのかも、なんて不安にならないこともなく…あぅ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月31日

特等席で一緒に見ませんか♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は嚮導駆逐艦についてと護衛空母についてのお話…後者のお話などガンビア・ベイさんの出番がやや多めでしたけれど、非常に微笑ましいかたで…?
今回は比較的「なかったこと」にしている要素は薄く安心ですけれど、よくも悪くもいつものコメディなアンソロジーといった印象を受けます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には今回はやや薄めの印象も…?
ということで、こちらはそこまで印象には残らないものの悪くはなく、普通に楽しいものでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon!コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様に原作があるもののアンソロジー、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、Aqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるCYaRon!を題材としたもの、ということになります…こちらは千歌さんと曜さんにルビィさんの三人によるユニットとなり、名前は千歌(C)・曜(Y)・ルビィ(R)の頭文字からきています。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、どなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
やはりこの作品の、ということで、それにこのメンバーということもありお話はかわいらしく微笑ましいものが多め…もちろん楽しいものが多く、かなりおバカで笑えるものも少なからずあったりして…?
そしてユニットのアンソロジーということで、三人以外のメンバーは基本的に登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはそこはかとなくくらいには…?
ということで、こちらはかわいらしいよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと2組のものも出るご様子です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成球磨さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・加古さん大破任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成最上さん小破任務達成
-----
【い号作戦/あ号作戦(5-4)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
-----
【ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
○道中大破終了:
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどそれを発動させるには輸送船3撃沈任務を行わなければならずそのため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、完全なる嫌がらせに遭遇してしまうのでした。
本当、羅針盤というのは邪悪すぎて心底嫌な気持ちになってしまいます。

心底その存在に対し愛想が尽きましたので、い号作戦は確実にボスへ到達しなおかつ空母も撃沈できる海域へ向かうこととし、5-4がそれに該当しましたのでそこを利用してみることとしました。
5-4、よく見るとボスに確実に輸送船1がいるのですけれど、あ号作戦を完了しないとろ号作戦は発動しないのでした…一方、装甲空母鬼さんや装甲空母姫さんは空母扱いではないっぽく、また空母数も敵編成がランダムになっておりなおかつ第2戦で出現することのある装甲空母姫さんなどは空母ではないっぽいのですけれどもそれでも1回3〜7の撃沈は見込め、羅針盤とかいう存在が嫌な場合はい号作戦をここで行うのもあり、かもしれません?

北方海域任務は、水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそこに回すことにしました。
ですので昨日はその代わりに4-2でのろ号作戦と西方海域任務を実施…西方海域任務は4-5もあるのですけれど、でもろ号作戦もありますので…?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第4巻を観てみました。
こちらは1巻4話収録ですので、ここから後半ということになります。

第13話は『次代の英雄』ということで、先の戦いから4ヶ月ほどたった頃のお話…。
先の戦いの末に関東一円にノロが撒き散らされた様子で、荒魂出没が頻発、刀使たちはその対処に追われているご様子…また、刀剣類管理局などはその信用を失墜させてしまってもいました。
可奈美さんたちはそれらの対処に当たっていたのですけれど、目的を果たした姫和さんは引退を考えているご様子で…?
その様な中、ノロ回収部隊がフードをかぶった謎の刀使らしい存在に襲われノロを奪われる、という事件が発生していることが判明、相手の目的などは一切不明で…?
また、高津学長はなぜかノロを使役する側、後にタギツヒメと解る存在についており、折神紫を慕っていたという以外にも何かあるというのでしょうか…それには前半では空気でしたもう一人の学長も協力している様子ですけれど…?

第14話は『家族の場景』ということで、タイトル通り家族のお話…。
舞衣さんは父親から刀使を辞める様に言われてしまうのですけれど、その父親はエレンさんの両親が研究している玉鋼とノロとの関係に関する研究に出資していました。
そこにはエレンさんの祖父、そして彼女自身もいたりしたのですけれど、そこのノロを狙って謎のフードの存在が襲来…恐ろしくあっさり、何の痕跡もなく入られており、後の防衛省の描写を見てもこれはちょっと謎かも…。
舞衣さんとエレンさんがそれに応戦するものの逃がしてしまいますけれど、その様子を見ていた舞衣さんの父親は彼女が刀使を続けることを認めるのでした。

第15話は『怠け者の一分』ということで、荒魂捜索をする薫さんのお話…。
薫さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の杏さんの如く働いたら負けという信条を持つかたで、けれど現在酷使されていて不満満載…その様な中、群馬県に出現したノロの捜索に隊長として赴くことになります。
やる気がないので捜索も適当に行っていた中、沙耶香さんが指揮下に入ることになり、真面目一辺倒の彼女に対し薫さんなりに周囲と溶け込む様にしたり、あるいはノロへ対する考えかたなどを伝えます。
ノロの件は一件落着したかと思われたのですけれど、謎のフードの存在が奪って行ってしまい、けれどそれを阻止しようと同じ格好をした真希さんがそれと対峙、でも薫さんたちが目撃したのは真希さんのみとなり真希さんは敵扱いになってしまうのでした。

第16話は『牢獄の拝謁』ということで、久しぶりに皆さんが勢ぞろいするお話…。
その際ちょうど沙耶香さんのお誕生日でしたのでパーティを開いたのですけれど、翌日可奈美さんと姫和さんのお二人は朱音さんの護衛で防衛省へ赴くことになりました。
そして、その地下には何と先の戦いから3つに分離したものの一つ、けれどタギツヒメとは別人格を持つタキリヒメと名乗る存在と会うことになります…もう一つも別人格を持っている様子で、話では絶対安全な場所に隔離されているそうですけれど…?
折神紫はどうもタギツヒメに憑かれている際もそれを抑えようとしていた様子で、彼女を倒した結果かえって混乱が増しているのでは、と可奈美さんたちは少し悩んでしまうことに…。
その様な中、タキリヒメを求めてタギツヒメが防衛相を襲撃、可奈美さんたちが迎撃しますけれど、そこに真希さんも現れて…?
また、朱音さんは潜水艦にいる何者かと連絡を取っていたのですけれど…?

ということで、こちらはここから後半へ突入、ブックレットによると元々は分割2クールの予定だったそうですので、本当にここからは新たなお話という趣があります。
またかなり謎がたくさん出てきましたけれど、そこは今後も見守りたいところ…また、オープニングとエンディングも新規となり、オープニングから親衛隊が排除される一方で可奈美さんに憧れる歩さんという女の子が入りました?
結芽さんがいないのはさみしいですけれど、他の皆さんももちろんよいかたがたですので、その皆さんのこれからの関係なども楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月30日

青春の終焉と少女の翼

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈さんと志保さん、星梨花さん、海美さんの四人でCloverというユニットが結成されたところから…まずはこれまで出番の少なかった海美さんのお話となるのですけれど、元気でダンスが上手な彼女もまた非常に魅力的なかただということが解ります。

そして、そのCloverなどミリオンスターズの3組のかたがたのファーストライブも決まり、春香さんがレッスンに参加するなどという展開もあったりしつつ、可奈さんと海美さんは自分がどうしてアイドルをしているのか、頑張っているのかということを見出していきます。
けれど、志保さんと星梨花さんのお二人にはまだ迷いなどが見られて、特に志保さんは相変わらずの危うい雰囲気が見え隠れし、かなり不安…しかもこの巻の最後がかなり不穏な締めくくりになってしまっていました。
その様に不安はあるものの、お話としては相変わらず非常によきものとなっていて…その他、巻末にはユニットの一つであるダブルエースのお二人のお話が収録されています。

その様な今巻も限定版となっており…
おまけつき…
…前巻に引き続いてCDがついてきました。
今回はダブルエースの曲と不思議な組み合わせのかたがたによる2曲、そしてボイスドラマが収録されていました。
ボイスドラマは作中で可奈さんが歌織さんのレッスンを受けていたときのお話…可奈さん、それに環さんと紗代子さんが歌織さんに色々教えてあげようと個性的な授業を開くというものになります。
結構ボリュームもあり、よい意味で相変わらず楽しくよきもの…アニメ化はまだですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりかなりよい友情のお話なってくださいそうです。
ということで、こちらはやはりとてもよい作品…帯によると第4巻は12月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない、はず?
□おちこぼれフルーツタルト(3)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんの番組がスポンサー降板により打ち切りとなってしまうお話から…けれど代わりのスポンサーとしてはゆさんの母親が名乗り出て、けれど条件としてアイドル甲子園という企画へ参加することになりました。
その企画とは名前通り(?)各都道府県代表のアイドルが争いアイドルの頂点を決める、というものでした。

ただ、皆さんはやはり知名度の面などでかなり劣っていますので四苦八苦…一時は落選となり、かなり自暴自棄な生活を送るに至ってしまいました。
そこにいわゆる敗者復活なものがあるというお話が舞い込み、皆さんはアピールのために地元でライブを行うことに…多分に他力本願な面もありましたけれど、何とか成功を収めたみたいで…?
今日の日誌のタイトルは、そのライブの際に歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは第2巻の印象で受けている通りややややこしいというか、解りづらい作品、かも…上の作品と一緒に読んだのが悪かったのかもしれませんし、一応続きは見守ります。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○刀使ノ巫女(4)
○こみっくがーるず(2)
-----
…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
今回はなぜか『スロウスタート』は同時に届かず…最近の虎穴通販は信頼のおけない面がかなりありますので、これも本来そうなるものなのかどうか、信じられない面が大きく…(虎穴通販は本当にもうどうしようもなく、アニメDVDは引き続きここで予約はするものの、夏のイベントの同人誌は全てメロンブックス通販にて予約、そこで出会えなかった作品は縁がなかったと割り切ることとしました/何)


昨日はそれらアニメDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第2巻を観てみました。

第3話は『プニプニポヨンですね』ということで、先のお出かけを参考に薫子さんが漫画を描くお話…。
それを編集さんに見せるものの没となり、皆さんにも見せて意見を求めるのですけれど、結構ぼこぼこに言われてしまいます…もっとも、そうなっても仕方のない出来だったのですけれども…。
色々問題はあったのですけれど、特に画力が問題ということで、後日皆さんでスケッチ大会を行い技能向上を狙うことになりました。
そのスケッチ大会で小夢さんと琉姫さんとの間でちょっとした論争が起こったり、薫子さんが自身を追い詰めるあまり食事を抜いてしまったりもして…?

第4話は『くんずほぐれつランデヴー』ということで、琉姫さんの描く漫画に関するお話…。
対象年齢の高い恋愛漫画を描いている琉姫さんは作品の〆切が近く、二日連続で徹夜という恐ろしいことをしており、学校ではその眠気のため描いている作品とは関係なく妙な色気が出てしまっていたりし…?
その様な琉姫さんを見かねて薫子さんと小夢さんは原稿のお手伝いをすることにしたのですけれど、琉姫さんは自身の描いている作品が恥ずかしいものだという自覚があるためこれだで誰にも手伝わせていませんでした。
それでもお二人の熱意に負け手伝ってもらうことにしたのですけれど、恋愛漫画を描いている小夢さんには比較的はやく受け入れていただけたものの薫子さんには刺激が強すぎて手伝うに手伝えない状況…翼さんは特に何も気にせず手伝います?
役立たずだと落ち込む薫子さんですけれど、実は琉姫さんは極度の機械音痴であり、購入したPCをセッティングできずにおり、パソコニスト(何)の薫子さんはそちらでお役に立つことができたのでした…そのことなど、大人っぽいと感じていた琉姫さんのかわいらしい様子を色々見ることができました?
後日、琉姫さんのサイン会が開かれることが決定、でも描いている作品へ対する自信のなさや胸の大きさを実際と詐称していることなどからかなり乗り気ではなく…最終的には開いてよかった、という結果を得たのですけれど、胸の大きさは特に突っ込まれませんでした?(しかし本当にあのペンネームだけはひどすぎ…/何)
…サイン会前に、7月末までの皆さんの日常が一気にダイジェスト映像で飛ばされてしまいました(何)

ということで、こちらはダイジェストにはちょっとだけ驚かされてしまいましたものの、やはり色々と高いレベルで安定しており安心して観ることのできる作品となっています。
これは本当に、続きも楽しみに待って問題ないでしょう。
…そういえば、第1話冒頭で皆さんの寮が1年でリフォームに入るので薫子さんが最後の入居者になるかも、なんて言っていた様な…2期は諦めた、というフラグなのですか…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は特に何もありませんでした。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を実施することとなりますけれど、北方海域任務については水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそのタイミングで実施しようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月29日

まじょっ子すぱーくる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(9)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生となった皆さんの初夏から夏休みにかけてのことが描かれていき、七夕のお話などが見られます。

夏休みには恒例となった皆さんでお出かけ…なのですけれど、受験生のことで綾さんが難色を示し、期末試験で皆さんが平均点以上を取れれば、ということになります。
無事それを乗り越え、今年はカレンさんの家の別荘へ行くことに…穂乃花さんと香奈さんも一緒にくることになり、また別荘では先生がたもいらしたりと、高校最後の夏ということで全員集合の趣となりました。
そう、高校最後の夏…終盤では皆さんが進路のお話をしたりとやや切なくなりますけれど、お話の流れがかなり緩やかになっていますので、まだまだお話は楽しめるはず、です?
その他、巻末には陽子さんと弟妹さんのお話があり、カバー下にもおまけ漫画が収録されています。
…今日の日誌のタイトルは、香奈さんの好きなアニメのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり綾さんなどそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりとても楽しくよい作品で、続きも楽しみにしたく、アニメの第3期をしてもよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走伊168さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・2撃沈で3撃沈任務達→分岐東進→輸送船エリア到達・2撃沈で5撃沈任務達
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、ろ号作戦は完了していますが輸送船撃沈任務を実施することに…けれど、先日の空母撃沈任務と兼ねた出撃同様、はじめの出撃から見事に逸走されてしまいしかもそれを連発と、羅針盤とかいう存在の邪悪さを感じさせられてしまいます(南西諸島任務の際にでも2-3でボス3連続とかほぼ見られないのに、それを無意味に見せつけられるのは不快以外の何物でもありません)
本当、この羅針盤とかいう存在、ゲームに対しプラスになるものが何一つない害悪ですし、何とかならないものなのでしょうか…。


ドラマCDのほうは今現在DVDを購入継続中な『刀使ノ巫女』第2巻に1つついてきていましたので、そちらを聴いてみました。
こちらは5つのお話が収録とやや多めになっています。

第0.5話は『嵐の前』ということで、こちらはアニメ本編開始前のこと…。
試験が近く勉強をしなければなりませんのに、薫さんはいくらエレンさんが言っても明日から、明日からとおっしゃりテスト前日にまでなってしまい、ついにエレンさんの堪忍袋の緒が切れてしまうのでした。
薫さんはやればできるかたなので試験は問題なく終了、御前試合当日を迎え、何事もなく終わることを願うのですけれども…?

第2.5話は『追う者たちの幕間』ということで、こちらは可奈美さんと姫和さんが一大事件を起こし逃亡した後のこと…。
真剣な話をしていましたのに、唐突に親衛隊の寿々花さんが真希さんの僕っ子口調をおかしいと言い出し、対する真希さんも寿々花さんのお嬢さま口調がおかしいと言い返してしまいます。
そこで互いのおかしさを認識してもらおうと口調を交換し負けを認めさせようとするのですけれど、そのあまりの違和感に互いに笑ってしまい、さらには結芽さんと夜見さんに聞かれてしまい…?

第3.5話は『あるいは激流の中のひとときの停留』ということで、可奈美さんたちが累さんの家にかくまわれているときのお話…。
かくまってくださったお礼にと可奈美さんは家の掃除をはじめますけれど、姫和さんは彼女のごみの分別がなっていないとしかり飛ばします。
ここから姫和さんによる的確な掃除がはじまり、姫和さんの家事能力の高さを見せつけられることに…。

第7.5話は『激闘チキチキ我慢対決』ということで、沙耶香さんと結芽さんの対決が終わった後のお話…。
結芽さんがお風呂へやってくると夜見さんがすでにおり、剣の実力以外夜見さんのほうが上なのではと考えた結芽さんは彼女へ剣以外の勝負を挑みます。
それを聞いていた真希さんが熱湯耐久対決をさせることとし、寿々花さんが蛇口を担当しそれが行われることに…限界まで熱くなってしまったお風呂で結芽さんはのぼせてしまい、夜見さんの勝利となるのでした。
…勝負後の結芽さんの夜見さんへの言葉が、その後の結芽さんのことを思うと…泣けてしまいます。

第8.5話は『舞衣ちゃんのクッキー教室』ということで、こちらは皆さんが舞草の拠点で稽古をつけてもらっていたときのお話…。
剣でしか皆さんの役に立てないと思い込んでしまっている沙耶香さんへ対し、舞衣さんは一緒にクッキーを作ることを提案、そうすることになります。
沙耶香さんはやはり自分に自信がないご様子なのですけれど、舞衣さんは役に立つとかいう以前に自分たちはもう友達だからと、大切に想う気持ちを伝えるのでした。

ということで、こちらは振られた話数から解る通りアニメ本編の間に起こったということを描いています。
いずれも、特に親衛隊関連のものはおバカ気味な面白さになっており、本編では今のところ見られない彼女たちの一面を見られその点でもよかったです(結芽さんはもう本編では見られませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月27日

リリィマリアと和解せよ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□リリィマリアと和解せよ
■大宮宮美さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、神と同居することになったかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその人間と神であり、人間である藤沢ゆりさんは大学に通う傍らで漫画家もしており、現状では読み切り作品が雑誌に載るくらいの、いわゆる能力系バトル漫画をメインで描いているかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日作品ヒット祈願で神社に絵馬を奉納するのですけれど、その絵馬に描いた絵が神の目に留まり、その神が家に押しかけてきてしまいました。
ちなみに、彼女は自分の名前にややコンプレックスを抱いており、ですので漫画家としてのペンネームはねこじゃらし、という雑草から取ったものにしています。

ゆりさんの元に押しかけた神はリリィマリアという、一見幼い女の子に見える、そして神らしく(?)やや尊大な態度を取るかた…。
このリリィマリアさん、極度の百合好きでして、百合さんの元を訪れたのも彼女の絵が自分の好みだったので彼女に百合な絵を描いてもらおうと考えたからなのでした。
リリィマリアさんはその後もゆりさんの家に居座り、百合な観察をしたり、あるいはゆりさんや周囲のかたを百合にしようとしたりと画策をしようとしたりします?

その他登場人物としましては、ゆりさんの大学の後輩な真野かもめさん…田舎出身で都会に憧れる世間知らずなかたで、都会暮らしという意味でゆりさんをかなり慕っている様子が見られます?
あとはゆりさんの編集さんやリリィマリアさんの姉で、このお二人はいわゆるヤンキー的な意味で怖い、という共通点があります(何)

お話のほうは、その様な神と同居することになってしまった人のお話…。
こちらはとにかくリリィマリアさんが色々とひどいキャラクターで相当おバカなコメディ作品となっており、特に難しいことは考えずに素直にそのおバカさを楽しめばよい作品となっています…そしておバカという点ではかなり面白い作品になっているかと思われ、以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』といい、神や妖精と百合を絡めたコメディ作品はひどいものが目立ちます(褒め言葉ですよ?)
今作はこの1冊で完結なのですけれど、メインのお二人の関係は最後で少し変化する…かと思いきやそうはならず、ただ今作はそれでよいのではないかと思います。
その他、カバー下には漫画ジャンル診断がありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、百合を愛でるという意味で…?
ということで、こちらは非常におバカなコメディ作品として面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
…ろ号作戦が80%以上達成状態で西方海域任務が完了してしまいましたので、残りは日々の輸送船3撃沈任務で消化することにしたわけですけれど、2-2の羅針盤とかいう存在はやはり邪悪さが見られます。
そして残念ながらろ号作戦は完了せず、ですので今日以降も同じことをすることになってしまいます。


ドラマCDのほうは今現在DVD購入継続中で第4巻まで届いている『スロウスタート』のものを聴いてみることにしました。
昨日は第2巻のものまで聴けましたけれど、やはり冠さんが非常にかわいく微笑ましくって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月26日

君に好きっていわせたい

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□君に好きっていわせたい
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
短編の1つは1つの短編の続編、というものになっていますけれど、それ以外のものは全て1話完結の独立した読み切りなお話となっています。
カップリングの傾向はかなり様々でバラエティ豊かなお話を楽しめますけれど、明るめの雰囲気でハッピーエンドな結末が基本になっていますので安心して読めます?

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『君に好きっていわせたい』はお付き合いをすることになった幼馴染なお二人のお話で、一方のかたが全然好きと言わないことにお相手のかたが拗ねてしまわれるというもの…こちらは学生さん同士のお話で、かなり初々しく微笑ましいです。
『君が好きっていってきた』は上のお話の続編で、タイトル通りのことになってそのお相手のかたが思った以上のその言葉の破壊力に戸惑ってしまうという、これまた微笑ましいお話となっています。
『うちの猫が可愛い幼女になるなんてっ!』はタイトル通りの内容で、突然のことに飼い主さんは結構ひどいと感じてしまう態度を取ってしまうのですけれども…こちらはその後どうなったのか気になってしまいます?
『スーパーメイドにお任せください!』は幼いお嬢さまのことを好きになってしまったメイドさんのお話となり、何とかその気持ちを抑えようとされるのですけれど…こちらはややおバカなお話です?
『ニートなお姉さん拾いました。』は社会人なかたが以前している『ふたりのクオリア』の様な状況になるというもの…一時は失言から破局し後悔してしまうのですけれども…?
『みゆりのしろちゃん』は女の子が冬に作った雪だるまが夏に人間の姿になって戻ってきたお話…親にどう説明しているのかがちょっとだけ気になるのですけれど、微笑ましいお話です。
『へんあい』はストーカー行為をしていた先輩さんにそのされていた後輩さんがお付き合いしてもいいとおっしゃるお話なのですけれど、事態は意外とややこしいものになっていて…?
また、巻末には何組かのかたのその後が描かれた短編が収録されている他、カバー下にははじめのお話の脇役さんによる質問コーナーがあります。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよき短編集でした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、20cm連装砲、12mm単装機銃
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:6(5連続:1・総計:11)
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦含・姫や鬼なし)・航空戦軽空母1潜水艦「以外」撃沈・敵全滅・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦(金の潜水艦2梯形陣)・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南逸走→第3戦・敵全滅→ボス戦・翔鶴さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦(金の潜水艦1赤い潜水艦3単横陣)・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・由良さん中破敵全滅・任務達成
-----
…昨日も引き続き4-2で各種週間任務を消化、はじめの出撃から連続で輸送船エリアへ行きろ号作戦が先に終わるかと思いきや、その後はボス行きが連発し先に西方海域任務が完了してしまいました。
ろ号作戦の進行度も80%以上達成状態になっていますので、今後は日々の輸送船3撃沈任務のみ実施しそれの達成を目指してみます?

昨日は引き続き西方海域任務後に出現する任務群も実施、4-4は羅針盤とかいう存在に邪魔されることなく1回で終えられました。
5-2も無事完了、これであとはろ号作戦が完了すれば…?


以前観ている『あんハピ♪』のDVDについてきたドラマCDは最終巻である第6巻のものを聴けました。
こちらは2つのお話が収録されており、後半は最終巻らしくよいお話になっていたのですけれど、1つめのお話がかなり独特というか、「このサウンドドラマは通常よりもアドリブが満載となっております」と書かれている様な内容になっていて…?

これで『あんハピ♪』のドラマCDは全て聴けましたけれど、やはり楽しくよきもので…ストーリー的にも、やはり現状私が持っている作品で一番第2期を望む作品といえますけれど、無理ですか…?
今日からは引き続き、他のアニメDVDについてきている、けれど聴けていないドラマCDを聴いていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月25日

可憐*戦乙女ヒビキ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです。
先日読んだ作品が異世界へ飛ばされるものとなっており、そういえばこちらの主人公も似た様なものでしたっけ、ということで続けて読んでみました(なら先日の作品と一緒に読めばよかったのですけれど、今作はどうしても下の作品と一緒に読むべき、という気持ちが強くって…/何)

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、アズサさんのうわさを聞きつけたエルフのかたが彼女にたすけを求めにやってくるお話から…ハルカラというかなり天然でどうしようもない性格をしたかたなのですけれど、彼女の作る栄養剤は非常に効き目がよく、けれどそのため大悪魔であるベルゼブブさんに狙われてしまっていて…?
前半はそのハルカラさんとベルゼブブさんのお話…結局狙われているというのは勘違いで、ベルゼブブさんはかなりいい魔族(?)だったりして…。

ハルカラさんはそのままアズサさんの家に居つくことになり、後半ではライカさんの里帰りに皆さんで彼女の故郷へ帰るお話…。
ここではドラゴン同士の抗争に巻き込まれるのですけれども…?
アズサさんがもうすっかりファルファさんとシャルシャさんを実の娘として受け入れているのが、そのお二人の様子も含め微笑ましいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは感じられますけれど…?
ということで、こちらは原作6巻分の第1巻を消化した程度の分量らしい…第3巻は今冬発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
タイトルがちょっと…
□剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(1)
■年中麦茶太郎さま(原作)/iimAn&惟丞(Friendly land)さま(作画)/りいちゅさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『孫子のアイドル兵法』『みくり学園スイーツ部』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様…何か色々上の作品との共通点が多い印象が強く、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、冒険者養成学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は上の作品同様に剣と魔法の中世ファンタジーな世界観な世界、そして主人公はローラ・エドモンズという9歳の、年相応なかわいらしさや性格の女の子となります。
彼女の両親は一流の前衛担当の冒険者であり、娘である彼女はその両親に憧れ剣士になろうと志し、わずか9歳で王立ギルドレア冒険者学校いう学校へ入学することにしました。
当然剣士を志していますので戦士学科に入る…のですけれど、この学校では入学後に戦士学科、魔法学科それぞれの適正値を測定するということが行われており、ローラさんは戦士学科の各武器でも一流の天才といえるだけの数値(100前後)を出したのですけれど、魔法適正値9999、という桁外れの値を出してしまい、そこまでの才能の持ち主なので、ということで強制的に魔法学科に移されてしまうのでした。

魔法学科ではシャーロット・ガザードという魔法に関して一流の天才と呼んでもよい(適正値100前後)のかたにライバル視されたりしつつ同室になって仲良くなったりしていきます。
また、学校の生徒は総じてローラさんよりも年上でややなじみづらいところを感じているのですけれど、戦士学科にいるアンナ・アーネットさんという女の子はそう年齢が変わらなさそうで、また剣の実力も高めでローラさんはお近づきになりたいご様子…?

お話のほうは、ということでこと志に反して魔法学科に入ることになった女の子のお話…。
ローラさんの魔法能力は本当にかなりとんでもない、教師を自信喪失させてしまう域に達していて、でも本人は少しずつ魔法のよさを覚えていってはいるもののそれでもやっぱり剣の道に惹かれている、というあたりの揺れ動きを楽しむ作品といえるでしょうか。
シャーロットさんやアンナさんといった周囲のかたがたがなかなかよいキャラクターですし、この先どうなるかはちょっと解らないところもありますけれど、そこも含め見守っていくことにしましょう。

上の作品もそうですけれど、初期状態で最強といえる力を持ったかたのファンタジー作品…私も少なからずよく妄想し物語にしたいと感じますけれど、やはり考えることは皆さん同じということかもしれず、私も何か書きましょうか…(とはいえ今現在書いているティナさんはファンタジー寄りなお話とはいえ最強ではなく努力家なかたですし、そういう設定はアサミーナさんか彩菜さん、叡那さまあたりでないと…/何)
それはよいのですけれど、ノベル系作品はどうしてこうタイトルが長々しくまた文章調のものが多いのでしょう…ちょっと、いえかなり気持ち悪い、のですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは今のところ女のかたのみですので…?
ということで、こちらもタイトルに目をつぶればなかなか悪くない作品かと思われます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、甲標的、46cm3連装砲
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:6(3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:9(4連続:1・2連続:1)
○ボス到達:6(3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は4-2で各種週間任務を実施、先週は西方海域任務よりも先にろ号作戦が完了したわけですけれど、昨日のペースを見ると今週もそうなりそうな気配が見えます?
そうなった場合、西方海域任務はどうするかですけれど、残存回数がどうなっているかで考えます?


以前観ている『あんハピ♪』のDVDについてきたドラマCDは第5巻まで聴けました…やはりこちら、第2期をしていただきたいのですけれども…(特に椿さんをちゃんと観たいです…彼女は杏さんや響さんに匹敵しそうで…/何)
皆さん非常に微笑ましくよいかたなわけですけれど、その中でも杏さんと並んで響さんがとっても微笑ましくかわいすぎで…響さんといえば蓮さんなわけですけれど、ただ瑠璃さんとの組み合わせもなかなかよく…?
今日の日誌のタイトルは第4巻収録の、その様な響さんと瑠璃さんのお二人が主役でしたドラマCDのタイトルから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月24日

トツゼン夫婦生活って言われても!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□監獄街へようこそ!(1)
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』を描かれたかたとなります。

内容としましては、監獄な街で暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は桜木灯さんというごくごく普通の高校生な女の子なのですけれど、ある日電車を居眠りで乗り過ごすといつの間にか見知らぬ地にやってきてしまっていました。
そこはどうも地球とは別の世界っぽい、そして島全体が監獄だという場所…彼女は乗っている電車が偶然魔法陣を描いたためそこへ飛ばされたといいます?
事故の様なものなのですけれど、ただ不法侵入とされてしまい、ですので囚人として刑に服すことになってしまったのでした。

その監獄街では主に囚人の社会復帰のためという理由で、囚人同士でパートナーを組ませて疑似夫婦にする、という制度がありました。
灯さんのパートナーとなったのは、彼女がここへ飛ばされてきた際にたすけてくれたメアリーさんという人造人間らしい、無口で無表情なかた…そう、ここにいるのは様々な種族であり、人間は灯さんしかいなかったりします。
仕事もできてその点では優等生な彼女ですけれど、その様な彼女が収監されているのは妹さんが関係しているみたいで…?

その他登場人物としましては、同様に監獄街に収監されている囚人たち…上で触れた様に様々な種族のかたがたがおり、いずれも気のいいかたがたで犯罪を犯した様には見えません、かも?
また、この監獄街は夜から一日がはじまり、一日当たりの業務ノルマをこなすことによりいずれは出所できる、というところ…ノルマをこなさなければいずれ地獄へ行かされる、という話もあり、不器用なのか全然仕事ができない灯さんは不安を覚えているみたいで…?

お話のほうは、その様な異世界へ吹き飛ばされた女の子を描いたお話…。
基本はそこでの不思議で楽しい(?)生活を描いたコメディ作品で、その中でも灯さんとメアリーさんの関係を中心に描いていきます。
メアリーさんには大切にしていた妹さんがいらしたご様子で、灯さんをその妹さん代わりにしているのでは…と灯さんが不満を抱いたりしてしまうのですけれど、この巻の最後ではそのお二人がより強い関係を築くに至ることができます。
そのお二人の関係が微笑ましくよきもので、この先の関係も見守りたくなるもの…ただ、この巻では冗談ですみましたけれど、いずれ灯さんも帰るはずで、その際にどうなるのか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人をはじめよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくなかなかよき作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装砲、15cm単装砲、
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス逸走直行青葉さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:4(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(2連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:2
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達数:19
-----
【北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しますけれど、1-4は相変わらずあの海域構成でボス行きと逸走数が同じになってしまう…おかしくありませんか?(羅針盤とかいう邪悪な存在は人の嫌がることばかり平気でしてきますのでおかしくないのでしょうけれど)

北方海域任務はいつも通り3-5で実施、先週に引き続きはじめの出撃でいきなり大破終了が発生するものの、その後は全てボス行きという、これまた先週と同様の展開になり、かなり順調に推移した部類となるでしょうか。
来週は水曜日が8月1日となりそこでゲージ破壊が生じますので、そのタイミングで出撃をしましょう。

今日からはまた4-2で西方海域任務とろ号作戦を消化していきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月23日

ゆえちゃんは今日も遊びたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ウリとツメ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『ウリとツメ』第3巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも元気なお嬢さまのゆえさんと彼女のお世話をするメイドさんなえんさんを中心としたお屋敷のかたがたの楽しい日常が描かれていきます。
こちらは以前読んでいる『にじいろフォトグラフ』の様にとにかくかわいく微笑ましい子供の日常を描いており、読んでいるこちらも癒されるのでした。

その様なゆえさんも少しずつ成長をしていきそれを見守るのもえんさんの楽しみなわけですけれど、この巻の最後では10年の年月がたってしまいます。
10年後もえんさんは変わらずゆえさんのメイドさんをしていますけれど、ゆえさんはさすがに成長され…素敵なお嬢さまとなり、でもかなり活発なところは変わらないという、周囲の皆さんからの愛されようといい以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』の晴さんの様なかたになりました?
その様なお話が最後を締めくくっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…お二人の関係もよきままで続いていますけれど、えんさん個人については結構謎が残ってしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはえんさんとゆえさんの関係が悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、とても微笑ましくよき作品でした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□三日月のカルテ(1)
■七坂ななさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などと同じものとなります。
…上の作品同様大人なかたと子供なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋人ごっこをすることになった医者と患者な関係のお二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず月州有樹さんは研修医として今の病院にやってきた25歳の、やさしい雰囲気の女のかた…。
彼女はある患者さんの担当となるのですけれど、その患者さんが世をはかなんで自殺をしようとしてしまった際、恋をしたそうでした彼女に対し自分が恋人役をすると宣言し引き止め、彼女がそれを受け入れたことから恋人ごっこを行うことになりました。

その患者さんは明星橋透花さんという中学3年生で院長の娘さんだという女の子…。
彼女は日光に当たってはならないという現在一生治らないとされている病気にかかってしまっており、ですのでずっと入院生活が続いてしまっていました。
その中で有樹さんと出会い、一時は自殺を考えるまでになってしまったのですけれど、その後彼女と恋人ごっこをするうちに本当に彼女に惹かれていくことになりました。
また、有樹さんは彼女と出会う前に一時期医者を辞めようと考えたことがあり、その理由の一つが透花さんとのシチュエーションにとても似ていたことから、透花さんが恋人ごっこをしてくれるのはそのときのことを重ねているからなのでは、と思ったりもしてしまうのですけれども…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
恋人ごっこ、とはいいますけれどもお二人とも当初からそこはかとなくすでに惹かれ合っており、それを深めていく様なお話で、また年齢差もあり微笑ましさを感じる作品となっています。
有樹さんは最終的に透花さんの病気を治してお昼にデートをすることを目標とされますけれど、言うまでもなくそれは奇跡に近いほど難しいお話で…果たしてこれからどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよき百合なお話で、続きも期待したいところです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、4連装魚雷、46cm3連装砲、25mm3連装機銃
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、潜水艦隊を2-3へ派遣、問題なく任務を終えられました。

また、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を装備して装備を廃棄する任務をようやく完了、12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置なる装備を得られました。
それはよいのですけれど、また同じことをする任務が出現、しかもそれの区分が他となっており、季間任務らしい…えっと、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を用意するだけでも大変なのですけれど、廃棄を要求される94式高射装置ってそう何個も入手できるものでしたっけ…?
12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置も微妙装備でしたし、この任務はちょっと、無視しします…。

今日はまた週間任務が発動してしまいますので、それらの消化を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めも終わり、次にする予定な『世界樹の迷宮X』の発売日までまだ間があり、けれどその間が中途半端で『スパロボ』の周回プレイなどをしても確実に中途半端に終わってしまうことから、ゲームはひとまずお休みとすることにしました。
その代わり、購入したアニメDVDでドラマCDがついてきていながら聴けていない作品がいくつかありましたので、それを聴いてみることにしました。
ひとまずは以前観ていて個人的に一番第2期を出していただきたい作品でもある『あんハピ♪』のドラマCDを聴いていくことに…以降は現在DVD購入継続中な『スロウスタート』『刀使ノ巫女』のものを聴いていこうと思います?

昨日は『あんハピ♪』全6巻のうち第3巻までのものを聴くことができ、それぞれ前半にはソロで歌うオープニング曲が収録されているのですけれど、この作品のオープニングは相当楽しくよい曲です。
ドラマCDのほうもとてもたのしくよきものとなっており、以前読んでいる原作を考えても、やはりきらら系アニメ化作品で一番第2期を待望する、それに作らなければならない作品だと思うのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月22日

今日も艦娘たちは元気いっぱい!笑顔の補給は切れません!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(12)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では伊13さんと伊14さんがやってくるお話からはじまり、西村艦隊がスリガオ海峡に突入するまでのできごとが描かれていきます。

そのスリガオ海峡突入、つまり昨年秋のイベントのお話はさすがに西村艦隊の皆さんがよきものとなっていて、また満潮さんは改二仕様のお話でも目立っていらっしゃいましたし、やはりよきかたです。
夏のイベントである欧州救援のお話もありますけれど、こちらは伊勢さんがバカンスをしようと妙に張り切っておられややキャラクターが崩壊気味…?
秋刀魚のイベントもあったり新しいかたも海防艦や大鷹さん、神威さんなど個性的で、今回は内容も濃く、またお話もとても面白かったかと…実のところ、ここまで巻数が進むとマンネリを感じなくもなかったのですけれど、なかなかどうして、この巻ではその様なことはありませんでした。
その他、巻末には例によって寮の紹介と那珂ちゃんのお話も収録…後者では地下アイドルというものが話題となり、その結果…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻はこれまでと較べ比較的高めな印象を受けますかも…?
ということで、こちらは楽しくよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□紫電改のマキ(11)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、全ての黒幕と目される先代の紫電改のまきこと槇紫苑なる人物の影が見える中、マキさんたちは東京と神奈川の住人の間で争いの続く町田市へ請われて援軍へ赴くのですけれど、そこにはすでに例の勢力の魔の手が伸びており、情報戦により一時はマキさんたちが悪人に仕立て上げられてしまいます。
けれど、みかぜさんによる情報戦の反撃により逆転に成功、この空域には平和が戻ったのでした。

後半では紫電改の兄貴分に当たる水上戦闘機強風に乗る湘南の姫大将こと加山裕子という何やら引っかかる名前をしたかたに請われ、湘南の空に平穏を取り戻すことになります。
けれど、その方法というのが今までにないものでして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、今回は黒幕と目された人物の出番はなかったものの面白いお話でしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、41cm連装砲、15cm3連装副砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は特筆すべきことは何もなく、ただ他のサーバで深刻な障害が発生したみたいで、心配です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月20日

あなたを救うために、わたしは強くなる。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)
■背川昇さま/般若さま・R-指定さま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ラップバトル部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではラップバトル部が文化祭のステージに立つところから…蓮さんと杏さん、皐月さんと空木さんの組み合わせで対潜をすることになり、極度の緊張で不安になる皐月さんに対し空木さんがリードする予定だったのですけれども、彼女にもトラウマがあり…。
それでも皐月さんの力でそれを乗り越え、経験者である蓮さんたちに対し皐月さんたちはある作戦を立て、それも功を奏してステージは大成功といえる結果を残しました。

その文化祭のステージを極めて暗い目で見るお二人の姿があり、ここから個々の持つ問題とそれぞれが向き合い、そしてここまで培ってきた皆さんの友情などによりそれを乗り越えていくお話になっていきます。
最終的にラップバトル部はとある事情により廃部になってしまうのですけれど、それでも皆さんの関係は変わらず…いえ、より強固になっていき、前向きに将来を見ていくのでした。
その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…かなりよい青春のお話でしたけれど、帯に「百合ラップ・コミック」とあったものの、個人的にはものすごく素晴らしい友情のお話、でよいのではないかなと思えます(もちろんそれは悪いことではなく、むしろとてもよいことです)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはとてもよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、かなりよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□ブレイキンガールズ!(2)
■きりきり舞さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に少し特殊な部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ダンス部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭のステージへ向けて練習を重ねていく皆さんの様子が描かれていきます。
夏休みには先生のダンス仲間なかたがたがきてくださり、三人個別に指導をしてくださり、それぞれに課題を克服していきます。

そうして2学期、そして文化祭を迎え、いよいよステージ本番へ…。
その様な展開になることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…まさにきらら系の部活ものの正統派な流れで進んだ作品といえますけれどその内容はかなりよきものでしたかと思います。
巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のおお話といえそうです。
ということで、こちらもこの巻で完結となりましたけれど、こちらもよき作品でした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、20cm連装砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・照月さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・航空戦装甲空母鬼さん他3撃沈・完全勝利・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・航空戦完全不発・敵全滅・任務達成
-----
…先日でろ号作戦、西方海域任務ともに完了となりましたので、昨日は西方海域任務終了後に出現する任務群を消化しました。
こちらは4-4で羅針盤とかいう存在が邪魔をしてくることもなく、全て順調に終えることができました。
ただ、2回めのボス到達時には航空戦が完全に不発…空母3でそうなるとはちょっと思っていませんでした、かも?

これで今週はもう空母3/輸送船5撃沈任務が発動しない限りはのんびりできます。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは最終話へ…アル・ワースへ戻ってきた皆さんですけれど、やはり宇宙がひび割れた状態になっていました。
そしてその様な皆さんの前に魔従教団が出現、まずはそれらと戦うことになります…1周めではそれらをある程度撃破すると勝手にイベントが進行し残存敵は消滅しましたけれど、今回は敵の全滅を行うことになります。

それら敵を2ターンで全滅させましたけれど、けれど何も起こらず、4ターンめまで待機することになります。
そうして4ターンめを迎えると魔獣エンデが出現し、それと戦うことに…1周めではあらかじめアサミーナさん(とイオリなる人物)以外の皆さんに魔獣エンデのことが話されていましたけれど、今回はその様なことがなくその出現に皆さん驚かれます。
宇宙崩壊が近く、6ターン以内に魔獣エンデの撃破という条件をつけられる中、1回ある程度のダメージを与えると1周め同様のイベントが発動しあとはこれを撃破するのみとなります。
1周めではかの者は大量の法師セルリックを呼び出したもののそれは行わず、ですのでこの時点ではむしろ難易度が1周めより低下しているのですけれど、ただ魔獣エンデの撃破は最終勝利条件ではありません。
…会話イベントの際、ノインさんの台詞が「アサミーナやアマリや」となっていましたけれど、それ同一人物…アマリって誰?(何)

かの者を撃破すると1周め同様にアサミーナさんがゼルガードで魔獣エンデに突入し内部から破壊を行おうとするのですけれど、やはり吐き出され…ただ、1周めとは違いホープスさんが魔獣エンデ内にとどまり、かの者の肉体を乗っ取ってしまいます。
そして魔獣エンデの様なことを言ってきて、法師セルリックの乗っていないワース・ディーンベルを召喚しつつこちらと戦うことになってしまいました。

最終勝利条件は経過ターン数制限は維持されたままその魔獣ホープスの撃破…もうあとわずかといえばわずかであり、少しすれば終われたのですけれど、急いで進める理由が全くないために昨日はここまでとしました。
…この2周めが終わったら本当にどうしましょう、『世界樹の迷宮X』発売まで半月くらいしかなくそれでは3周めをはじめても途中で時間切れになるだけですし、もう何もせずに大人しく待ちます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月19日

可能性の宇宙

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(2)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後に行われたリーグ戦の顛末から…ここであかねさんと最後に対戦した赤池ひかるさんという真面目でやさしい女の子なのですけれど、彼女は後にあかねさんとダブルスを組み一緒に上のクラスを目指すことになりました。
ひかるさんもあかねさんと一緒にプレイをすることにより成長していったり、スポーツセンターで彼女の先生から指導を受けたりと、完全にパートナーになるというかなり重要なかたになっていきました。

この巻は、そのあかねさんとひかるさんが下のグループで一位を目指すべく頑張っていくお話…ここで一位になれば上位グループと対潜できることになるのです。
お二人の成長していくさまが正統派なスポーツ部活ものとしてかなりよく、面白いものになっています…また、部活動としての描写もかなり細かいという印象を受けます?
その他、巻末にはモブな男子生徒のおまけ漫画が収録されていますけれど、これがなかなか面白い展開に…果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうですけれど…?
ということで、こちらはよき部活もので続きを見守りたいところ…あとがきによると元々連載をしていた雑誌がなくなり別雑誌へ、とのことですけれど、最近こういうお話をまたよく聞く様になってきた気がし、世知辛い世の中です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くない…?
□球詠(4)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に何かを打つ運動な部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻から続いている地方大会予選第1試合の顛末から…お相手は自分たちのチームが全てであり相手に興味のないかたがただったのですけれど、新越谷の挑発(?)により対抗心が芽生え、けれどそれが動揺となってしまい…?

無事初戦を突破した皆さんですけれど、次戦で対戦するのは優勝候補の一角である梁幽館という強豪校であり、そのため注目度も高く試合はTV放送されたり、観客席がその対戦相手の応援をするかたがたでいっぱいになったりします。
それにプレッシャーを覚えたりもしますけれど、初回で先制には成功、そしていよいよ初戦では結果的に温存された詠深さんが登板、相手に通用することは解ったもののただそう甘いわけでもなくって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらも上の作品同様にかなり正統派なスポーツ部活ものとなっておりなかなかよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、35cm連装砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:5(3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:12(8連続:1・3連続:1)・8回到達でろ号作戦完了・9回以降は逸走
○ボス到達:5(2連続:1・総計:12)・西方海域任務完了
-----
…引き続き4-2で西方海域任務とろ号作戦を実施しましたけれど、輸送船エリア到達連発の末にろ号作戦が先に完了となりました。
こうなると西方海域任務が難しいところで、ボス到達数が少なければ放棄するところながら今回はろ号作戦完了時点でボス到達数は総計10となっていたため、完了を目指すこととしました。
…日々の輸送船3撃沈任務と並行して実施してもよかったのですけれど、編成を組んだりするのが面倒で、一気に終わらせてしまいたかったのです(何)

そうなるともちろん輸送船エリア行きを連発してくるのがこのゲームの羅針盤とかいう邪悪な存在なわけで…特に緑色の髪でやる気のない妖精さんが出てきた場合はまず逸走確実な上に羅針盤回転も遅く無駄に時間を消費させられるという二重苦を与えられてしまい、以前からそうでしたながらかの妖精さんが出てきた瞬間にうんざり、げんなりします。
8連続輸送船エリア行きのうち5連続以降はろ号作戦完了後の逸走扱いとなり、その連発が途切れる前の時点では輸送船エリア行き12回に対しボス到達はわずか3回というのですから、羅針盤とかいう存在がいかに邪悪でどうしようもないものなのかというものが解るというものです。

それでも最終的には2連続でボスへ進んでくださり任務完了…今日はこれに続く4-4以降の出撃任務を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは今日の日誌のタイトルにした第51話、アンチスパイラルなる者と天元突破グレンラガンとの戦いですけれど、1周めではまずは一騎討ちが行われたのに対し、今回ははじめからアンチスパイラルなる者は他の機体を出してきてこちらも艦隊を呼び出し戦うことになってしまいました。

ある程度アンチスパイラルなる者にダメージを与えるとマジンガーZEROが出現、最終勝利条件はこの両者の撃墜となります。
マジンガーZEROは撃墜すると以前している『V』同様にこちら側の機体となり、アンチスパイラルなる者は1周め同様の展開となり、その後の展開もやはり1周め同様でした。

昨日はここまでといったところで、『V』では終盤のルート違いによって結構展開が変わっていた印象を受けるのですけれど、今回はほとんど変わらない気がします。
とはいえ、その『V』ではルート分岐によって最後の敵の性質が全く違うものになりましたし(一方は何と数で押してくるという…)、今回も何か全く違う展開になるのかもしれず、残り1話、見守ってみましょう。
…2周めが終わったらどうしましょう、『世界樹の迷宮X』まではまだ半月あり、でも半月程度では3周めは中途半端になってしまいますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月18日

妖怪だって……乙女は複雑。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(2)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はなにあらし』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪の学校で繰り広げられる楽しく賑々しい日常が繰り広げられていき、様々な妖怪なかたが登場します。
ほぼ1話につきお一人は新しいかたが出てくることが多く、でもそのかたがたがいずれもかなりキャラクターの立ったかたですので、その面でも楽しいものとなっています。
特に個人的に好みで印象的でしたのはぬりかべなりぬさんや天狗なつねこさんあたり、でしょうか。

お話のほうは、この巻でもかなり楽しいコメディ作品…本当に、かなり楽しく微笑ましく読むことができます。
帯や裏表紙に百合風味と書かれており、ちょっとその傾向は見られますけれど、あくまで風味といったところ…もちろんそれでも十分ではありますけれども…?
その他、先生がたの学生時代のお話を見ることもできたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人など、なかなか悪くないかたも見受けられて…?
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ヴァン子さんは無職(1)
■つきぼしりょうさま(作画)/RootPortさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品同様、人間でないかたがたがたくさん出てくる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヴァンパイアなかたと出会った人間の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公なのですけれど、この説明や裏表紙のあらすじの文章を読む限りではその人間のかたのほうに見えるのですけれど、実際にお話を読むとヴァンパイアなかたのほうが主人公にしか見えず…?
そのヴァンパイアなかたはヴァン子と名乗り、無職らしい…普段はジャージを着ているというどこぞのヴァンパイアを思い出しますけれどこちらは女のかたで、通常時は比較的まともな性格かと思われます。
普段は血を吸っておらずあまり力を出せない様子なのですけれど、本気を出した際にはかなり強力な力を発揮するっぽいです。

そのヴァン子さん、ある日式神を使役する人間に襲われている人間の女の子をたすけます。
それが鈴木花子さんという長い黒髪のほんわかしたかた…普通の高校生なかたなのですけれどもその襲っていた相手からは巫女と呼ばれていました。
どうも組織的なものに狙われている様子で、ですのでその警護も兼ねて特殊な空間…普通の人間には認識できない場所にある神社に併設されている喫茶店でアルバイトをすることになったのでした。
その喫茶店は魔王城なる名前で、店長さんは鬼だという男性…裏表紙には魔王と書かれており、基本的にはやや影の薄い、料理の組み合わせセンスが壊滅的なかたでしょうか。

その他登場人物としましては、ヴァン子さんたちの知り合いな人間でないかたがた…めろんことディアンドルさんはサキュバスでここでは書けない様な仕事をしている嵐の様な人物で、ただその実力はかなりの域であり…?
花子さんと一緒の学校に通っておりですので学校にいる際の花子さんの警護をすることになった犬飼狼子さんはウェアウルフであり抜群の身体能力を持つものの花子さん曰く天真爛漫という、いわゆる元気なおバカな子で、色々な意味で学校では有名とのこと…彼女にはホストをしている兄がおり、狼子さんよりは思慮深く見えるもののやはりまだちょっと足りない…。
花子さんの前にはじめに現れた刺客である六角丸子さんはどこかの組織の構成員なのですが、ヴァン子さんにやられてからはコンビニエンスストア店員をすることになった、ことあるごとにひどい目に遭う哀れなかた…。

お話のほうは、その様な不思議なかたがたの日常を描いたお話…。
帯に超ド級コメディ、とある通り基本的にはおバカなお話なのですけれど、花子さんを巡る謎の組織や神社にまつわるお話など、花子さんまわりには色々深い設定がありそうで…?
そこがどういうものなのかも気になり、またその組織が襲撃してきたりとたまにシリアスっぽくなりますけれど、帯にそうある通りやはり基本はそういう作品ですので、気楽に楽しめばよいものとなっています…丸子さん哀れ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、まだ何とも言えないところが…?
ということで、こちらはやや微妙な描写がありはするのですけれど、悪くはない作品でしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
九一式徹甲弾、46cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:9(4連続:2)
○道中大破終了:1(南逸走初戦:1)
○輸送船エリア到達:8(3連続:1)
○ボス到達:6(総計:7)
-----
…西方海域任務とろ号作戦を4-2で実施しますけれど、やはりはじめの分岐を南へ逸走させられその先で潜水艦と戦わされるのは害悪以外の何物でもなく、しかも潜水艦6梯形陣編成を出されて見事大破終了…対潜戦は敵編成で損害に雲泥の差が出ることもあり非常に嫌です。
とはいえ、上で進んだ際も初戦で駆逐艦が中破させられたりと、上も絶対に安全というわけではないわけですが、南逸走よりはまだ…昨日はその南逸走が連発と、げんなり…。

その初戦の先については、昨日は途中まではボスと輸送船エリアを交互に繰り返すというよい展開が、12回くらい続けて発生してくださいました。
その後は3連続で輸送船エリアへ行きましたけれど、どちらかというとろ号作戦を優先していますのでこれは悪くありません。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、1周め同様に因果の果てへ艦隊が飛ばされたところから…1周めとは違いここで艦隊内部に法師セルリックが現れ、暴走した姿になりつつゼルガードとホープスさんの引き渡しを要求してきます。
さらにそこにエグゼブなる人物も出現、艦隊はその両者による挟み撃ちを受けることになってしまいましたけれど、エグゼブなる人物は魔従教団の一員扱いになっている模様です?

第51話はそれらとの戦い…法師セルリックを撃墜すると魔従教団の他の敵が自然消滅してしまいますので、まずは先にそれらの全滅を図ります…敵のHPは高めなものの、さすがにこの終盤ですと熱血/魂も普通にあるため問題なく1ターンで目的を達せられます。
まず法師セルリックを撃墜、すると話数は違うものの1周めと同じ展開となり、続いてエグゼブなる人物を撃墜すると、その後のキタンさんの展開も含め1周めと同じとなり、ブラック・ノワールなる存在が出現し最終勝利条件はそれの撃墜となります。

1周めではブラック・ノワールがマジンガーZEROを呼び出しましたけれど、今回はそれは発生せず、ある程度のダメージを与えると一度全快されるもののその後は普通に撃破、消滅となります。

昨日はここまでといった所で、大筋は1周めと同じなものの物語の本筋とはあまり関わらない勢力の出現タイミングが違っているっぽい…残り2話ですので、次のアンチスパイラルとの戦いか最後の魔獣エンデとの戦いの際にマジンガーZEROが出てくるということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月17日

恋をすると、こんなに世界はキラキラ輝いて見えるのか。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(2)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲の皆さんには内緒でお付き合いをしている千鳥さんとなのはさんのお二人の、もっと二人で一緒にいたいのに周囲を気にしたりとなかなかそうできないもどかしい日常などが描かれていき、季節は梅雨を経て夏へと入っていきます。
このお二人の何ともいえず初々しく微笑ましく、そのさまを見守るだけでとてもよい気持ちにさせてくださいます。

この巻ではなのはさんが男前だと学校で人気のあるさまが見られ千鳥さんがそれにやきもちをやいたりされたりも…また、なのはさんが髪を伸ばしている理由もそれに関わってくるもので…?
一方、お二人が恋人になるに至るまでの回想なお話もまたあり、こちらでは千鳥さんがなのはさんとは逆に長い髪を短くしたことなどが触れられて…?
その他、巻末にはお二人のご友人がたのおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合な作品で、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、35cm連装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行逸走・ヲ級さん編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行逸走三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:はじめの分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:6(6連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:5(5連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
-----
【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
【白露さん時雨さん4-1出撃任務/西方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐西進→分岐西進→対潜第2戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐西進→初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を実施しなくてはならないので通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ逸走を連発させられ、しかもヲ級さん編成を出現させられ大破発生と、週のはじめ早々に踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開が繰り広げられていきました。

羅針盤とかいう邪悪な存在は例によってやはり本当にどうしようもなく、1-4でも見事に逸走連発で呆れ、馬鹿馬鹿しさすら覚えてしまいます。
あの海域構成でボス到達よりもどうしようもない場所逸走のほうが多くなる意味が解りません…そして、空母をあと2だけ撃沈すればよいという状況になったらボス確定ルートの軽空母戦を挟んで余計な戦闘するという…はぁ…。

北方海域任務の3-5は羅針盤とかいう存在とは戦わなくてもよいのですけれど、はじめの出撃からいきなり初戦で瑞鶴さんが大破終了という、こちらはこちらで恐ろしく幸先の悪い出だしを受け、先の思いやられることになってしまいました…特に初戦で大破というものは、第3戦あたりで大破するよりも艦隊の疲労がはやく溜まってしまうのは間違いなさそうで、よりげんなり、昨日はこの様なことばがりでため息しか出ません。
それでも以降は全てボスへ進めましたので、最終的には順調な結果だといえるかもしれません?

西方海域任務について、4-1へ白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というものすごく気の進まない任務が発動してしまいましたので、普段の4-2出撃艦隊の駆逐艦2をそのお二人へ変更して出撃をしてみました。
いえ、何が嫌って…
4-1
…この通り、4-1は1-3並に艦隊を南へ引きずり込もうとする強い意志を感じる海域構成となっていて(下ルートは何と3回も羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならない!)、はじめの出撃から見事にそこへ引き込まれてしまいました。
それでも、2回めの出撃では上の画像の通り上ルートへ進み、こちらもボス前で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならないもののそこも無事に越えボスへ到達、撃破を行い目的を達成できました。

その白露さんたちの任務についてはあと5-5と6-5のボスを撃破、というものもあるのですけれど、これらは来月のそれぞれの海域におけるゲージ破壊時に同時実施しようと思います。
ですので、今日からはいつも通り4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時進行しようと思います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアンチスパイラルとの戦いのためダイグレンの準備を整えたところから…ここで以前している『V』同様の選択肢が出現、1周めは例によって無難なものを選びましたので、今回は困難が待ち受けていそうという選択肢を選びます。

第49話は宇宙にてアンチスパイラルの尖兵たちと戦うお話…数は多いのですけれども手ごわい敵は何もいません。
ある程度敵を撃破すると初期配置と同じくらいの敵が増援として出現、それをさらに撃破していくとエグゼブなる人物が出現しこちらを煽ってきます。
そこにウォルフガング博士たちが現れ、サリーさんのイノセントウェーブの謎が解け、皆さんが気力に満ちSPが全快したりします。

これで最終勝利条件はやはり敵の全滅、エグゼブなる人物も去っていきましたので、ただアンチスパイラルを全滅させれば終わりとなります。
妙にあっさりしたシナリオ…別ルートではどの様なお話が49話でしたっけと思い返すと、アンチスパイラルとの戦いは同じなものの途中で法師セルリックが現れるのでしたっけ…?

敵を全滅させると1周め同様にアンチスパイラルを名乗る巨大で虚ろな表情をした者が現れシモンさんを多元世界へ引きずり込んでしまうのでした。
昨日はそこまでで、1周めと話数は変わらないはずですので、あと3話で終わりになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月16日

“こい”に年れいはかんけいないよね?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『行進子犬に恋文を』の玉崎たまさま、『たとえ届かぬ糸だとしても』と一緒に読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私の百合はお仕事です!』などの未幡さま、以前読んでいる『週末なにしにいこう?』のHitoto*さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
タイトルから解る通り今巻も前巻同様に百合アンソロジーであると同時におねロリ…お姉さんとロリ、つまり結構年の離れた年上と年下のお二人による百合な関係を描いたものとなっています。
最近はこのカップリング傾向の強い単行本をよく見かける印象を受け、さらには以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』や以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』の様にアニメ化までする作品が出てきており、かなり人気の高いカップリング傾向なのかもしれません。
ただ、このカップリング傾向は基本的に非常にかわいく微笑ましいものですので、人気なのでしたらそうなるのもよく解ります…私も大好きですし。
上で触れたアニメ化2作品は高年齢側が変態なお話ですけれど、今作にもやはりそういうかたな作品はあり…このあたりは女のかたですので許される、という面が大きい気がします?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれどもかなりよきものです。
百合的にはもちろん百合アンソロジーですので問題なく…小さなかたがお相手ですので淡めのものも多いですけれど、それでも十分です。
ということで、こちらはナンバリングがついたアンソロジーとなりましたけれど、今後第3巻は出たりするでしょうか…よきものですので、ひそかに期待します?


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□にじいろフォトグラフ(2)
■倉崎もろこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に小さな女の子が中心にいる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然外国人の女の子と一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、サラさんが幼稚園へ通うことになるというところから…サラさん、それにそれを送りだす葵さんとも不安しかなかったのですけれど、いざ行ってみると楽しい場所で…?
その様なサラさんを見た葵さんにも心境の変化があり、苦手としていた写真を、サラさんなど大切な家族との思い出を残すためにはじめることにされたのでした。

その写真、カメラ繋がりで葵さんは同じ学校の小清水怜さんという一見不良で怖そうなかたと知り合い、サラさんとともに彼女の妹な凛さんとも仲良くなっていきます。
そうした新たな出会いがありつつ、皆さんの日常は微笑ましく進んでいき…今作は本当にその微笑ましさを楽しめばよい、とてもかわいらしい作品となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、家族愛的なものは感じ、それはそれでよいものです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は本当に特筆すべきことが何もありませんでした?

今日は月曜日になりますので、また各種週間任務を実施していくことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 03:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月15日

身近な生き物たちや大自然の観察。それが美術への第一歩。

先日読みましたコミックの感想です。
安定の…
□スケッチブック(13)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…安心して読むことができるのは間違いありません。

その様な今巻では空さんの父親が登場されたり、あるいは夏海さんと葉月さんが影が薄くなってきていることを気にされたりされます?
また、後半では涼風コンビの涼さんのみが登場するお話がやや目立った印象もあり…?
もちろん、一番目立っているのは相変わらずの栗原さんで、虫に関する解説もかなり多かったです?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定したもの…笑いなどはやや落ち着いてきた印象がありますけれど、よい作品に違いはありませんので、これからも長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女なんてもういいですから。(3)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通り2期にわたってアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『ヨツコト』の原作担当などをされているかたとなります。
…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真冬さんが魔法少女の定年を迎えてからのお話…定年を迎え、彼女にポチさんの姿は見えなくなったわけですけれど…?
そのお話をはじめ、魔法少女と使い魔(?)の関係を描いたお話が多く、ミトンさんはゆずかさんと彼なりに距離を縮めようとするものの、彼の思考回路がどうもずれているためなかなかうまくいかないのでした。

ちやさんとゆずかさんの出会いのお話もありつつ、終盤ではミトンさんたちが元の世界へ戻れる、というお話になっていきます。
ミトンさんはゆずかさんが魔法少女の定年を迎えるまで残ろうと考えるのですけれど、この機会を逃すともう戻ることはできないとのことで、それを知ったゆずかさんは…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はまずまずきれいに収まった、悪くないものでしたかと思います。
エピローグではアニメ版にのみ登場しただいやさんが登場という、上の作品のみなもさんの様なことが起きたりもし…?
…まえがきに打ち切りっぽいことが書かれていたのですけれど、2期にわたってアニメ化された作品が打ち切りとか、その様なことはあるのでしょうか…(上でこのレーベルの主な作品として挙げた3つも全てが全て続刊の出る気配なく、このレーベルはかなりシビアなのかもしれませんけれども…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆずかさんへ対するちやさんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結…真冬さんの魔法少女引退のお話などアニメでしてもらいたかったのですけれど、無理そうですか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、4連装魚雷、25mm連装機銃、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-2)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-4)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-5)】
(天龍さん・龍田さん・霰さん・浦風さん編成)
○1回め:第3戦まで・完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-6)】
(天龍さん・龍田さん・照月さん・嵐さん・親潮さん・海風さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・照月さん大破A判定→帰港・弾薬70・任務達成
-----
…昨日は天龍さんと龍田さんに駆逐艦2をつけた編成で1-2、1-4、1-5、1-6へ出撃という任務を実施することとしました。
この任務は編成条件上全ての海域でルート固定ができず、どこへ出撃しても羅針盤とかいう存在と戦わされることになってしまいます。

1-2と1-4は1回の出撃でボスへ進め目的を果たし、任務進行状態が50%以上達成状態となりました。
第一の問題である1-5、ここはルート固定ができない編成では結構な確率で逸走させられるのですけれど、ここも無事に乗り切り1回でボスへ到達できました。
そして第二の問題である1-6、こちらは最終戦で4人が攻撃を外すという悲劇に見舞われ雷撃戦を経ても敵が2残存したため夜戦はせず立ち去りましたけれど、こちらでも羅針盤とかいう存在は邪魔をせず1回で目的を果たせました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として高速修復材5か戦闘詳報、22号対水上電探2つと改修資材4がそれぞれ選択で選べましたのでいずれも後者を入手しました。
今回は全海域で羅針盤とかいう存在が敵対しないという、非常に珍しい結果…毎回こうでしたらよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月14日

バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-1.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前1周めをしており現在2周めをしている『スパロボX』に登場しており、以前観ました『グレンラガン』同様にかなり気になりかつ比較的廉価に購入できるものがあったことからこうして購入をしたものとなります。

内容としましては、70年後の未来に飛ばされたかたがロボットに乗って戦うお話、となるでしょうか。
上で触れたとおり今作は『スパロボX』で気になり購入したという、『グレンラガン』などと同じ経緯な作品…こうした経緯で購入した作品は過去にも以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』や以前観ている『ナデシコ』がありましたけれど、それらが劇場版なのに対し今作はそうではなく、「完結編」となっている様に1クール放送されたアニメの続編を2話でまとめたものとなっています。
ただし、何とこのblu-rayの映像特典としてこの「完結編」の前に当たるお話が総集編として、しかも1時間半程度という結構なボリュームで収録されており、結果総集編な劇場版な『グレンラガン』『2199』などとそう変わらない内容を、その特典だけで観ることができたという非常にありがたいことが起こり、この1本で今作の一連のお話を全て観ることができます(総集編ですので省略は去れているでしょうけれど、それは上で触れた劇場版たちも変わらないので…)
…そして、機動戦士系以外ではじめて触れたいわゆる「リアルロボット」なアニメ、かも…?(『ナデシコ』はどちらかというと『ヤマト』寄り…つまり戦艦のほうが目立ちそうな作品の印象があり…?)

お話のほうは、2014年で普通の高校生をしていた渡瀬青葉さんが突如どこからか現れたロボットに襲われ、そこをクラスメイトの女の子の乗るロボットにたすけられ、わけも解らぬうちに70年後の世界へ飛ばされ、そこでロボットに乗って戦うことになる、というもの…。
その女の子はヒナさんというかなり素敵な雰囲気のかたなのですけれど、彼女がこの作品の鍵を握っており、彼女を中心とした時間移動のお話は非常にややこしく、完結編の描写からある程度の推測はできるものの、それでも完全に理解はできていないと思いますし、やはりややこしいのです(『スパロボX』ではこのあたりのことがエンブリヲなる人物のせい、ということになりかなり誤魔化されていました?)
…物語開始が2014年、になっていることから今作は2014年のアニメだったのではないかなと思われ…『スパロボX』登場作品では以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』あたりと並んで一番新しそうな作品です?(コミカライズ版の時機を見ると『クロスアンジュ』のほうが1年ほど新しそうかも…?)

戦闘面では、カップリングシステムという2機の機体を同期させるシステムが今作の核となっており、青葉さんはそれを隼鷹・ディオ・ウェインバーグというクールに見えて熱いかたと行っていくことになります。
当初はぶつかり合うことも多かったこの二人ですけれど、最終的にはよい相棒、バディとなっていきます…青葉さんだけでしたらそう引っかからなかったのですけれど、ディオさんのフルネームを見ると、この主役お二人の名前って…(何)
…カップリング、などシステム関係の名称がやや独特というか、引っかかるものを覚えますけれど、気にしないでおきましょう。

総集編に収録されていた分では最終的にはヒナさんの時間移動のループが断たれるところまでが描かれます。
けれど、その際にループごとに青葉さんを殺しにきていた、第1話でロボットに乗って襲ってきていたビゾンさんが単身特異点に飲まれ過去に飛ばされていきます。

総集編は、その過去に飛ばされたビゾンさんが70年間もの間ただ青葉さんとヒナさんへの復讐のみを考え生き続け、ついには敵勢力であるゾギリア共和国の実権を握り青葉さんたちへ復讐のための攻撃をしてくる、というものになります。
90歳にもなってなおも執着し続ける姿、そして老人でありながら戦う姿は『クロスボーンガンダム』のクラックス・ドゥガチに通じるところがありますけれど、それまでの狂いっぷりはむしろ同作のザビーネ・シャルの印象もあり…一介の兵士から一国の元首にまで上り詰めたのですから、未来を知っているというアドバンテージはあったとはいえ、かなり優秀ではあります?

最後はそのビゾンさんを倒しめでたしめでたし、なのですけれど…青葉さんとヒナさんはそこで発生した特異点に入り、元の時代へ戻る道を選びます。
元の世界へ戻った後の彼らの描写が、ちょっとすっきりしないというか、色々想像を持たせるものになっており多少もやもやするのですけれど、そこまでのお話はかなり面白かったのではないかなと思います。
時間移動の点を除けばかなり正統派なロボットアニメだったのではないでしょうか。
…ビゾンさん、『スパロボX』では仲間になって老化した自分と対峙しますけれど、その様な展開はなくただの悪役のまま終わりました…彼、あるいは『ZZ』のグレミー・トトなどが仲間になるのでしたら、極論をいえば『F91』のカロッゾ・ロナや『マジンガー』の暗黒大将軍や『クロスアンジュ』のエンブリヲなる人物あたりも仲間にできてしまう展開が作れそうな気がしないでもなく…?

キャラクター面では、主人公の青葉さんはかなりの好青年でとても好印象、ヒロインのヒナさんもかなり素敵なかたやっぱり大好き、でも個人的にはそれよりもディオさんのほうがさらに好きでしたりも…終盤やや空気になってしまったのは残念…。
『スパロボX』でも活躍をしていたシグナスの倉光艦長はかなり有能でしっかりしたかた、またゾギリア側のアルフリードさんもやはり立派なかたで、これらのかたがたが後ろを固めてくださると非常に安心感があります…アルフリードさんが誰かに通じる印象があるかと思えば以前している『スパロボA』に登場した『ドラグナー』のマイヨ・プラート、といったところでしょうか(『ドラグナー』もかなり気になる作品なのですよね…古い作品ですし、さすがに今作の様に手にする機会がないのが残念…)
あと特筆すべきはやはりビゾンさん…ちょっと彼の壊れていくさまはザビーネ・シャルに匹敵する気がしてしまいます。

イラスト…作画はかなりよく、『スパロボX』の演出がかなりきれいでしたので実際はここまできれいなのか疑問でしたけれど、実際に観てみるとほぼそのままで満足でした。
内容的にはかなりよい正統派のリアルロボット系アニメ、といってよいかと思います。
音楽のほうは主題歌、BGMともにかなりよきものです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には何もなく、中盤まではむしろ大きくマイナスになるかと思ったのですけれども…?
おまけとしては厚めのブックレットやドラマCDがついてきましたけれど、やはり何と言ってもTVアニメ本編の総集編が大きいです。
ということで、こちらは比較的新しい作品っぽいですけれど、個人的には好きといえるよき作品でした…こうして手にしてみてよかったです。
『スパロボ』シリーズはこの様に普段触れることのまずない作品に触れる機会を与えてくださる、という意味でもよいものです?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
舞台のコミカライズ版?
□舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
■ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)/綾杉つばきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらはも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは今期アニメが放送され以前コミカライズ版を読んでいる作品の別のコミカライズ版…といいたいのですが、舞台作品のコミカライズ版である模様です?

内容としましては、舞台少女を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版とほとんどおなじとなったものの少し変わりもしました…皆さんが目指しているのは舞台少女、というらしいです?
お話はその別のコミカライズ版の1年後となっており、登場人物のかたがたも共通となっています…そして、この物語がはじまる前に華恋さんたち8人がステージに立ち、選抜生徒になった様子です?

物語は2年生となった皆さんのクラスに神楽ひかりさんという、華恋さんの幼馴染であり一緒に舞台少女になるのを夢見たかたが編入してくるところからはじまります。
けれどひかりさんはなぜか華恋さんに冷たく、わけの解らないうちにもっとわけの解らないことがはじまることに…華恋さんを除く、そしてひかりさんを含めた8人が学園の地下にあるっぽい特設オーディション会場に呼ばれ、レヴューオーディションなるオーディションを受けることになったのです。
その舞台は舞台少女の力に応えかなり超常的な現象が起こる様になっており、そこで一対一で対戦、勝ったかたは負けたかたのきらめきを得られるという…?
ひかりさんと純那さんが対戦することになったのですけれど、この対戦は相手を傷つけることを厭わないものになっており、ひかりさんを傷つけることを許さない華恋さんが乱入してきまして…?

ここまでのところ、勢いはあるのですけれどもなかなか意味不明なお話で、その意味不明さや妙に濃い印象を受ける登場人物、また随所にミュージカル調な台詞が挿入されたりと、どこかで似た雰囲気の作品を観た様な、と思いましたら以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』に近しい印象を受けます?
また、このコミカライズ版は実際に上演された舞台をコミカライズ化したもの、らしい…アニメはこれを基にするのかどうか、そのあたりもよく解りません?

イラストはよきものです。
百合的にはひかりさんへ対する華恋さん、あるいはその華恋さんへ対するまひるさんなど悪くありません。
ということで、こちらは面白いことは面白いのですけれど、かなり未知数…過去編のコミカライズ版がかなりよかったのでDVD購入を悩んでいたのですけれど、あまりに未知数過ぎて危険ですのでひとまず見送りにします?(未知数ということで、ものすごくよい作品になる可能性もかなりあるのですけれども、無茶はできませんので仕方ありません…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務/ろ号作戦/白露さん任務2-3】
(白露さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・コマンダン・テストさん・時雨さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北逸走→輸送船エリア行き・空母3撃沈任務のみ達成
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・目的達成
-----
【ろ号作戦/三川艦隊任務5-4】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕張さん中破敵全滅→ボス戦・輸送船戦艦大破残存・夜戦完全勝利・目的達成・輸送船3撃沈任務達成
-----
【三川艦隊任務5-1】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・加古さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・敵全滅・目的達成
-----
【三川艦隊任務5-3】
(リットリオ(イタリア)さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・伊勢さん・夕張さん編成)
○1回め:夜戦1・完全勝利→夜戦2・伊勢さん大破終了
○2回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○3回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○4回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・加古さん中破リットリオさん小破A判定→分岐南下→第3戦・夕張さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・航空優勢取れず・夕張さん大破駆逐艦2撃沈・夜戦南方棲戦姫さん残存A判定・任務失敗・ろ号作戦達成
○5回め:夜戦1・A判定→夜戦2・リットリオさん中破A判定→分岐西進→分岐逸走終了
(鳥海さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・五月雨さん・夕立さん編成へ変更/瑞鶴さん・大和さん・武蔵さん・アイオワさん・満潮さん・荒潮さんによる決戦支援艦隊投入)
○1回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・五月雨さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん1潜水艦含)・支援艦隊タ級さん撃沈・五月雨さん大破古鷹さん中破南方棲戦姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦含)・完全勝利・任務達成
-----
【5-2への2回出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・由良さん中破敵全滅→ボス戦・照月さん大破敵全滅・任務達成
-----
…先日のメンテナンスでかなり色々任務が出現してしまい、輸送船3撃沈任務と兼ねて色々実施をしていきます。

まず白露さんと時雨さんを含む艦隊で2-3へ、というものを実施…こちらは無事ボスへ到達し達成できました。
この任務は他にも4-1、5-5、6-5への出撃を要求されていますけれど、4-1は来週の西方海域任務の際に、その他2つは来月のゲージ破壊時にそれぞれ消化しようと思います。

続いて三川艦隊4を含む艦隊で5-4へ、というものを実施…こちらのボスには輸送船1がいるため、それで輸送船3撃沈任務は完了となりました。
三川艦隊任務は他にも5-1と5-3への出撃要求がされており、5-1は駆逐艦2を入れればルート固定ができるもののそれでは戦闘が厳しいため、水上打撃任務と同程度のボス到達率になるはずな5-4への編成そのままで向かってみることにし、問題なくボスへ進め目的を果たせました。

そして問題の5-3…以前ここへ出撃する任務の際に伊勢さんを高速化して観戦を持っていくという戦法が取れたため今回もそれをしてみますけれど、ただ今回は航空巡洋艦がいないので制空値自体はその以前の任務よりも低くなってしまいます?
しかし出撃するとその伊勢さんが3連続で大破終了と頭の痛い展開に…その後ボスへ到達できたものの敵の全滅に失敗、A判定では任務達成とならないというさらに頭の痛い展開になってしまいました(ろ号作戦が達成となったりしてしまいましたが)
さらにその次の出撃では、ボス前で逸走するという今まで見たことのない事態が発生、以前とっても大好きで長くお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたに教えていただいたルート分岐条件を見ると何と駆逐艦2を入れなければボス前固定ができないという事実が発覚、ですのでこの編成ではダメっぽいです…(4回めの出撃で何とかなっていれば…はぁ…)

ということで、駆逐艦2を含む編成を再編し、仕切り直し…この編成でボス戦敵全滅は相当難しい気がしてしまいますので、決戦支援艦隊を出すことにしました。
道中で対潜要員な五月雨さんが中破、そしてボス戦に潜水艦がおり不安でしたけれど、支援艦隊が何とタ級さんを撃沈、同航戦となってくださたこともあり五月雨さんも先制対潜で潜水艦を大破し通常戦闘で撃沈した後に大破としっかりお仕事をしてくださったこともあり…
5-3ボス撃破
…敵の全滅に成功、これでこの任務は完了とできました。
褒賞として勲章か改修資材5かを選択で選べましたので後者を選択、さらに戦果200が得られました。

その様なこの三川艦隊任務、季間任務っぽいので、同じく戦果が得られるZ作戦任務同様に3ヶ月に1回しなくてはならないのがつらい…ただ、戦果がかなり得られますので、かつて一度だけできたランキング500位以内入りを目指せます、かも?
何とまだこんなところに…
…今月は今朝の時点で何とまだこの様なところにいますので、1-5周回でも行って福江さんやサミュエルさんのレベル上げをしつつ二度めのランキング入りを目指してみます、か?

その様な昨日は西方海域任務終了後の4-4以降の海域への出撃任務も実施、4-4では羅針盤とかいう存在に1回追い返されてしまいましたけれど、それ以外は概ね問題なく終えることができました。

これで残された任務は天龍さんと龍田さん任務及び白露さん任務ですけれど、白露さん任務は上で触れたとおりそこへ出撃しなければならない他のことが生じるタイミングで一緒にすることにしましたので、今日は天龍さんと龍田さん任務をすることになります?
これはこれで、1-5や1-6もルート固定できないためすべての海域で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならず、ややつらいですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月12日

正反対の彼女に、恋をした私。

先日観ましたアニメの感想です。
百合的にかなり高いアニメかも?
□citrus【シトラス】(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

上の説明が同様に1巻3話収録でした以前観ている『このはな綺譚』と同じとなってしまいましたけれど、その『このはな綺譚』は1巻収録の3話ごとに四季を巡るエピソードになっておりエンディングも変化しているということがあり、今作もまた3話ごとに1つのエピソードが完結して次のお話へ、といったかたちになっていますので、いずれも3話で1巻、というのは理にかなったものとなるわけです。
ちなみに今作は原作も概ね1巻で1つのエピソードが展開され完結し、というかたちになっていますけれど、さすがに最近はそうもいかないみたいで…?

最終巻となる第4巻収録の3話は第10話の『winter of love』から第11話の『love you only』、そして第12話の『my love goes on and on』となり、これらは修学旅行での顛末が描かれていきます。
修学旅行で柚子さんは偶然サラさんという女の子に恋する女の子と知り合い意気投合、親友となるのですけれども、実はそのサラさんの好きなお相手が芽衣さんであり、三角関係となってしまいます。
このサラさんというかたが(前のエピソードのまつりさんが癖のありすぎるキャラクターでしたこともあり)ものすごくよいかたで、それだけに最終話の彼女は切ない…。
…副会長さん、柚子さんやはるみさんと修学旅行で一緒に行動して、いつの間にかそんなになじんで…(何)

今作のアニメは今巻で完結となっており、無事柚子さんと芽衣さんはお付き合いするに至った、というところで終わっており、ハッピーエンドのよい結末といえます…大切に想う相手とはいえ気持ちは言葉にしなければ伝わらないことも多々ある、ということです。
柚子さんと芽衣さんはアニメで観て改めて感じましたけれど、見事にお互いに不器用なかた…それがもどかしくもあり、また面白かったり共感できたりするところでもあります。
そして、柚子さんは非常にまっすぐで共感の持てるよい主人公ながら突拍子もないことをしたりすることが(特に序盤で)多々あり、そのあたりコメディ作品として観てみても十分面白かったりします。

ただ、アニメは見事に原作単行本と同じストーリー消化速度でしたみたいで、DVD4巻で原作にして第4巻分までしかお話は進んでいません。
原作は第9巻まで進行しており、けれどその9巻現在芽衣さんはサラさんの想いを破る様なことを(仕方ないとはいえ)してしまっていますので、アニメはここできれいに終わってもよいのかも、という気持ちがないこともなく…?
もちろん、続編が出るのでしたら、それはそれでよいのですけれども…?

イラスト…作画は悪くないのですけれどやや安定しない印象があり、同じお話でも表情が全然違ったりします。
内容のほうは、百合な恋愛作品と見てもコメディ作品と見ても面白いものとなっています(序盤に以前観ている『ささめきこと』とは別の意味でややきつい描写があるのですけれど、それさえ越えれば…正統派百合アニメ作品は序盤に視聴継続を悩んでしまいそうな壁がある?)
音楽のほうも問題なく、オープニングテーマはかなり好きかも…。
声優さんももちろん問題ありません。
百合的にはかなり正統派な百合を描いたお話といえます。
おまけとしては購入特典としてタペストリーや圧縮枕(?)がついてきました。
ということで、こちらは正統派な百合を描いたアニメとしては最高レベルといえるのではないでしょうか…ここまで百合的に高いアニメは上で触れた『ささめきこと』など数作品あるかどうか、かもしれません。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□ふたつ屋根の下(1)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品に双子の姉妹が出てきたことから一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその三人となり、まず双子さんは瀬名いちかさんとひとはさんという高校生の姉妹となります。
姉となるいちかさんはおしゃれ好きなかた、妹なひとはさんは食べることが大好きでややだらしないもののお料理が得意なかた…お二人とも朝はかなり弱かったりお部屋をすぐ汚したりと、ちょっとだらしのない面が見られます。

そのお二人の世話を焼いているのが、同じマンションの隣人なユイさん…しっかり者の世話焼き、実は結構ドジらしいこと、そして外見と以前読んでいる『きんいろモザイク』の綾さんを思い浮かべるかたでしょうか。
ちなみに三人は全員同じ学校に通って入るもののクラスは全員違ったりします。

お話のほうは、その様な三人の日常を描いたもの…。
こちらは本当にそうしたかたがたの微笑ましい日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…ちなみに双子とはいえあまり似てはいない印象です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じないことも…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、失敗、7mm機銃
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
〇道中大破終了:
〇輸送船エリア到達:6(5連続:1)
〇ボス到達:4(3連続:1・総計12・西方海域任務完了)
-----
…昨日も引き続き4-2で任務を消化、輸送船エリアへ5連続で進みこれは一気にろ号作戦が完了して西方海域任務を放棄する流れかと思われたのですけれど、そこからはボス行きが連発、結局西方海域任務が先に完了してしまいました。
とはいえろ号作戦も80%以上達成状態になっていますので、あとは日々の輸送船3撃沈任務のみこなしていけば達成になりそうな気がします。

今日はメンテナンスがありますけれど、ひとまずは4-4以降の任務消化を行います?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月11日

ルビィとアイドルのまほう

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、過去に第1期を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品(?)となり、以前読んでいる様にコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前観ている第1期の感想と同じとなりましたけれど、今作はそれの第2期ということで完全な続きとなっていますのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
また、第6巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第7巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第12話は『光の海』ということで、いよいよラブライブ決勝本番を迎えるお話…。
前日、皆さんは東京へ向かいまずは神田明神へ向かいますけれど、そこには学校の皆さんがAqoursを想って奉納した絵馬がたくさんあり感激しますけれど、でも同時に他のスクールアイドルなかたがたの絵馬も見て緊張を新たにします。
Saint Snowのお二人とも会ったりしつつ、夜の旅館では千歌さんがここまできて少し不安そうにされたりもし…。
本番当日、会場入りまでは全員自由行動とし思い思いに気持ちを高める中、千歌さんは個別にラブライブに懸ける意気込みを聞いて回り、最後は千歌さんも覚悟を決めます。
そうして、ついにラブライブ決勝にて皆さんが歌うことになるのでした。

第13話は『私たちの輝き』ということで、これが最終話となります。
ラブライブ決勝で優勝を収め、Aqoursは浦の星女学院の名をラブライブの歴史に刻むことに成功しました。
そして学校はいよいよ卒業式と閉校式を行うこととなり、皆さんが教室などに別れを告げたり、校舎に寄せ書きをされたりします。
名残惜しく皆さんなかなか帰りませんけれど、最後は涙をこらえて笑顔で正門を閉じ、学校は閉校となるのでした。
迎えた春、3年生でしたかたがたはそれぞれ旅立ち(したかと思われ)千歌さんはもやもやを抱える中浦の星女学院へ再度足を運び、なぜか開いていた門から中へ入りこれまでのことを思い出し泣いてしまうのですけれど、体育館から人の気配を感じます。
体育館には元生徒の皆さんが集まっており、ステージには元3年生のかたがたを含む千歌さん以外の皆さんが揃っており、最後にここでライブをしたいとおっしゃられます。
千歌さんは自分が追い求めていた輝きははじめからあったことを悟り、ファーストライブの地で最後のライブを行うのでした。
…この最終話、時間が少し長くなってます?

これで今作は完結となります。
『ラブライブ!』は無印の頃から終盤で総じて展開が微妙になってしまうのですけれど、今作は最後まで見事に走り切り、非常にきれいにお話を終えてくださいました…これはもう何の不満もなく、非常に素晴らしいお話でしたと思います。
ここへ至るまでのお話も、細かい引っ掛かりはいくつもありましたけれど、今作は(スーパーロボットなアニメの様に)細かいことを気にせず勢いを楽しめばよい作品と受け取っていますので、第1期最終話の様なよほどの破綻がない限りは気にしないことにし、そしてそう気になることもなく、最後までよきお話で突っ切ってくださいました(Saint Snowとのライブのお話では破綻に近いレベルでの引っかかるところがありましたけれど、勢いで押し切りましたしまぁ気にしないでおきましょう…/何)

その他、今巻にも既刊同様に絵本がついてきており、今日の日誌のタイトルにしたルビィさんのものと『マリーのまちがいさがし♪』という鞠莉さんのものがついてきました。
全7巻に対しメンバーは9人と不安でしたけれど、終盤は1巻2冊ついてきて一安心…これ、大好きなので…。

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうはとてもよきものでした…このシリーズ一番の満足を得ています。
音楽面もやはり曲がとてもよきものです…μ'sはアルバムが2つほど出ていましたけれどAqoursにはありましたっけ…?
声優さまはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話です。
おまけとしましては毎巻メンバーのお一人に焦点を当てた絵本がついてきて、それがとても微笑ましくよきものでした。
ということで、こちらはとてもよきものでした…が、お話が完全に完結しているにも関わらず劇場版が制作されるといい果たして一体どの様なお話になるというのか全く想像もつきませんけれど、Aqoursの皆さんはとてもよいかたがたで、その皆さんの姿をもう少し楽しめるというのですから、楽しみにしてみましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□合体アイドル!スノウちゃん(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などと同じかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、いわゆるネットアイドルというものの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
動画サイトで歌などを公開しているスノウというアイドルが人気を博していて、このユニットは一人で活動している…と周囲には思われているのですけれど、実は4人が協力して一人のアイドルを創り上げていました。
お話の主人公はその4人となり、まず外見と踊りの担当な雨宮瑠璃さんは背はやや低めなもののかなり大きな胸をされた、かなりコミュニケーション能力の低いかた…ただ自分の踊りなどを見てもらうのは好きっぽいです?
歌の担当は小倉杏さんというかわいらしい外見をした一見大人しい、けれどかなり自然に毒舌を吐くかたでしょうか。
作曲と衣装を担当するのは日高蜜柑さんという関西弁を話す明るく元気のよいかた…その言動や見た目に反し運動神経は悪いっぽいです?
歌以外の会話やプロデュース担当は寿彩愛さんという長い黒髪のお金が大好きなかた…かなりお気楽で思いつきで後先考えずに行動するところがあり、このかたの言動でスノウの正体がばれないか危うくなるシーンがかなり多めです。
この4人は同じ学校に通う中学生で、この様に得意分野を分担し演じることで完璧な一人のアイドルを作り出している、ですので合体アイドルとなるわけでした。

その他登場人物としましては、同じくアイドルをしているカナリアさん…本名を井口巴さんといいこちらは正真正銘一人で活動をしている、皆さんと同じ学校に通うちょっとおバカでですので結構4人と接触する機会があるながら正体がばれていない、また皆さんに対し恋愛感情を抱かれているのではないか、と思ってしまうことも多々あり…?
終盤では皆さんが憧れていたトリアドールというアイドルなかたがスノウの曲をカバーしていたのですけれど、最後の最後に登場し皆さんの正体を邪推した生徒会長さんはもしかすると…?

お話のほうは、ということでその様なちょっと特殊な形態で活動をするアイドルなかたのお話…。
皆さんは正体を隠してスノウという一人のアイドルとして活動をしているわけですけれど、お話が進むにつれてライブや動画の生放送など、一歩間違えば正体がばれてしまうことを行っていき、その危うさを見守る作品でもあります?
今のところはばれていないのですけれど、それは周囲がかなり鈍感だからという点もあり、皆さんの行動はかなり危うい…事実、この巻の最後では…?
ともあれ、基本的には楽しくおバカな作品といえ、お気楽に読めばよい作品ではないかなと思えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、カナリアさんが妄想の範囲で悪くなく…?
ということで、こちらは特殊な事情のあるアイドルなかたのお話でしたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、4連装魚雷、25mm3連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(3連続:1・2連続:2)
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:6(3連続:1)
〇ボス到達:8(3連続:1・2連続:2)
-----
…昨日はろ号作戦と西方海域任務を兼ね4-2へ出撃、ややボス行きが多くなり、ろ号作戦の雲行きが怪しくなってしまいました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはゾギリアでクーデターが発生、エフゲニー・ケダールが実権を握ったというところから…この人物はビゾンさんの70年後の姿であり、青葉さんとヒナさん、それに1周めで見た通り彼らの運命を翻弄したエンブリヲなる人物への復讐のためだけに70年も生きてきたといいます。

第44話はその様な状況で宇宙に巨大砲台を建設したゾギリアとの戦い…まずはこの状況をよく思っていないアルフリードさんたちとの戦いとなります。
アルフリードさんの他にかつてプルさんを精神制御していた人もおり、前者は撃墜するとひとまず様子を見るため撤退、後者はそのまま戦死となってしまいます。
ある程度の敵を撃破すると魔従教団が出現、アサミーナさんが説得しようとするもののやはり聞く耳を持ってくださいません。

ここからさらにある程度の敵を撃破するとエフゲニー・ケダールが出現、青葉さんたち三人のカップリングシステムを解除してしまいます。
そこにさらにエンブリヲなる人物が出現、エフゲニー・ケダール、エンブリヲなる人物両者の目的が語られていき、前者は完全に復讐の鬼になっているものの後者よりはまだ…?
ここでさらにビゾンさんが現れエンブリヲなる人物に攻撃をするとともに、スタンドアローンモードのデータをこちらへ提供してくださり、エフゲニー・ケダールの青葉さんたちへの機体の干渉を解除、青葉さんたちは三人のカップリングシステムでエンブリヲなる人物をイベント撃破してしまいました。

ビゾンさんは全てを理解した上で、さらにヒナさんへの想いを諦め、復讐に染まった自分自身と戦うべくこちらとともに戦ってくださることになりました。
さらにアルフリードさんもエフゲニー・ケダールはゾギリアを汚す存在だとしてこちらとともに戦ってくださることに…このあたりの展開はかなり熱くてよいです。

砲台が3分で発射されてしまうため、最終勝利条件は3ターン以内にエフゲニー・ケダールを撃墜、となります。
青葉さんとディオさんとヒナさん、さらにビゾンさんとアルフリードさんもかの者のそばに自動配置されますので、全員で戦闘前会話を発生させたり、あるいはビゾンさんの援護攻撃をヒナさんで行ってみたりし色々な台詞を楽しんでみます。

エフゲニー・ケダールを撃墜すると、けれど全てを巻き込もうと巨大砲台を暴走状態で発射させようとし、自身はそれを見届けることなく爆散しました。
青葉さんとディオさんは究極のカップリング機の力でそれを防ぎ、さらにその際にエンブリヲなる人物の存在する場所への転移ポイントが出現、1周めで見た事象を起こした後戻ってきました。
『バディ・コンプレックス』のお話はこれで全て完了…なのですけれども、そのときジット団が空域に出現してしまいました。

連戦ながら艦隊は一度体勢を立て直すこととなり、インターミッションへ移行します。
ビゾンさんは1周め同様に仲間になりますけれど、アルフリードさんは本国の混乱を収めるべく戻ることになり、仲間にはなりませんでした。
そのビゾンさんはヒナさんへ謝罪するとともに、青葉さんへ彼女を託すのでした。

ジット団はこちらが体勢を立て直すのを待ってくださっており、また破壊された巨大砲台の生存者へ救援隊を出していたりと、やはりその隊長のキアさんは粗暴な雰囲気ながらなかなかよい人物の様子です。
第45話、まずはそのキアさん、それにα・アジールに乗ったクンさん、そしてヤザンさんとラカン・ダカランの撃墜が初期勝利条件…途中でまたマスクさんが現れ彼の撃墜も勝利条件に加わります。
それぞれ撃墜すると撤退していくのですけれど、ヤザンさんはこのアル・ワースが気に入ったのでここままここで生きていくと、ラカンさんはこちらの世話になるくらいなら自由に生きると言って去ってしまいます…彼らのその後はボーナスシナリオで垣間見ることができますけれど…?

ジット団は壊滅、これでレコンギスタ軍との戦いは終わり…かと思われたのですけれど、ラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナが出現、彼はミスルギ皇国の対人兵器やモビルドールを用いて再びラフレシア・プロジェクトを遂行しようとしてしまいます。
そして巨大砲台の救助隊を攻撃しようとするのですけれど、キアさんが現れそれを阻止し、いつの間にか仲間になっていた1周め同様にこちら側で戦ってくださることになりました。
さらにマスクさんも現れともに戦ってくださることになり、この際一瞬だけマスクを外すのですけれど、ベルリさんたちはそれを見るまでやはりマスクさんを学校時代の先輩だとは気づかなかった様子…ハリー・オード程度のマスクなのに…。

最終勝利条件はカロッゾ・ロナの撃墜となり、これを撃墜するとかの者は戦死し戦いは終わります。
アル・ワースにいるゾギリア及びレコンギスタ軍はこちらとの敵対関係を解除…その様な中で別動隊の動静が知らされ、合流することとなりました。

昨日はここまでといったところで、ここからはまたルートが合流します。
また、1周めでは得られなかったα・アジールが入手でき、使い勝手でいえばクィン・マンサよりもα・アジールなのですけれども、個人的にクィン・マンサが好きということでこのままこちらを使用していくこととします。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月09日

アンケート ビリですか!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□モデルちゃんと地味マネさん(1)
■たねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、モデルさんとマネージャさんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岡部亜由美さんという26歳の女のかた…タイトル通りやや地味かもしれないものの元気がよく真面目なかたです。
彼女は1年前に現職であるモデルのマネージャになったのですけれど、今回かなり人気の高い、けれど性格に難があるといわれているモデルさんのマネージャになることになりました。

その亜由美さんが担当することになったモデルのかたというのが、久喜ユリアさんという19歳の、でもこの業界に身を投じてからはかなり長いという、モデルさんらしく長身でスタイルもよいかた…。
このユリアさんはかなりクールな雰囲気を出しており、また実際周囲のかたがたに対しても極めてドライな態度しか取らないのですけれど、ただ亜由美さんに対してのみはかなり感情を、しかも好意的な感情をストレートに出してきます。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
とにかく他の人に対しては極めてクールなユリアさんが亜由美さんに対してのみはかなり好意をもった態度を出してきており、それが微笑ましくよいものながら、お話の開始直後からその様な態度であるためどうしてそこまで、というのがかなり不思議になってしまいます。
それはこの巻を通じてそうなのですけれど、巻末には番外編としてお二人の出会いのお話が収録されており、それでそのあたりは見えてきます。
そのあたりも含め、お二人のよい関係を引き続き見守っていきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ユリアさんの亜由美さんへ対する気持ちが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいてよき作品でしたことから購入をしたものとなります。

第1話は『アンケート ビリですか!?』ということで、主人公のかおす先生こと薫子さんが女性漫画家寮へ入ることになるお話…。
その薫子さんは高校生ながら4コマ漫画家、でもこのお話のタイトル通りなことになってしまっていてすっかり自信喪失となってしまったりと、精神面がかなり弱いかたでした。
それを危惧した編集のかたが漫画家の集う女子寮へ入ってはと提案しそれを受けることになりました。
寮は相部屋となっており、同じタイミングで入寮した少女漫画家の小夢さんと同室に…このお二人はどちらもやや印象を受けます?
隣室にはすでに連載作品を持っている二人のかた、少年漫画家な翼さんと大人な作品を描く琉姫さんがおり、薫子さんたちはお二人を年齢的にも先輩と見てしまわれますけれど…?
ちょうど翼さんの〆切が近いということで、薫子さんたちもそのお手伝いをすることになり、それで皆さん距離を縮めていくのでした。

第2話は『今日から学校でした』ということで、入寮してからしばらくした頃のお話…。
皆さんで画材屋さんへ行くことになり、その前に大きな本屋さんへ立ち寄るのですけれど、アニメイトは実名で登場…(何)
他にも色々なところへ立ち寄ったりし、薫子さんもすっかり皆さんと打ち解けた様子でしたけれど、その日でいわゆる黄金週間が終了となり、翌日からは学校でした。
皆さん同じ学校の同学年でしたけれど、小夢さんだけは別クラス…また、薫子さんはかなりの人見知りですので極度に緊張、対して小夢さんはすぐに打ち解けたりと、今作と一緒にDVDが届き以前原作を読んでいる同じくきらら系な『スロウスタート』の花名さんと栄依子さんの様なことになり…?

ということで第1巻となる今作ですけれど、第一印象はかなりよいです…とても面白い作品でした。
薫子さんが上で触れた『スロウスタート』の花名さんや以前観ていて以前原作を読んでいる『ひなこノート』のひな子さんよりさらにひどいことになっていますけれど、それもまた面白く、あと特に翼さんが面白く素晴らしく、百合的にも小夢さんがよい感じで、色々と満足できます。
それら登場人物のかたがたもよく、作画もかなり高いレベルで安定していますので、これは今後にも期待…安心して観られそうですし、続きも楽しみにしましょう。
…あと、皆さんの入った寮が原作に較べて随分歴史を感じさせる建物になったり、薫子さんが福島県出身と明記されたりと、原作とちょっと違うところも見られたりし…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、35cm連装砲、20cm連装砲、12cm単装機銃
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・5撃沈任務達成
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣、幸い最良ルートを通ることができ1回の出撃で5撃沈任務まで達成できました。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を行うことになってしまいます?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは分岐ルートが発生しましたので、例によって1周めの対ドアクダー軍団ではなくレコンギスタ軍のほうへ向かうこととなります。
そのレコンギスタ軍のマスクさんたちは元の世界へ戻してくれるという魔従教団に従っているのですけれど、同様に従っているグレミー・トトのネオ・ジオンの前衛をやらされることに…ただ、この時点でマスクさんの目的はベルリさんの撃破のみの様なことになっており、マニィさんとバララさんもそれに付き合う決意をしていました。
一方、プルツーさんはグレミー・トトのために戦うということについて迷いが生じている様子ですけれど…?

第43話はそのマスクさん率いるレコンギスタ軍のうちキャピタル・アーミィとの戦いから…初期勝利条件はそのマスクさんの撃墜となっています。
この戦いをクンパ・ルシータという老人と見守る、明らかにカロッゾ・ロナと思われる人影があり、シーブックさんはその気配を感じ取っている模様です。
マスクさんを撃墜すると彼はまだベルリさんに勝ちたいという執念がありここを離脱、マニィさんとバララさんは彼の撤退を援護しこの場に残りました。

そこに新たにグレミー・トト率いるトワサンガの軍勢が出現、彼はプルツーさんとともにクィン・マンサに乗っており、ジュドーさんたちがプルツーさんへ呼びかけますけれどもひとまずは戦うことになります。
ただ、グレミー・トトがマニィさんたちにともに戦う様に呼びかけた際に彼女たちはそれを拒否、何と説得に応じこちら側についてくださいました…1周めでは彼女たちは生きてはいたものの仲間にはなりませんでしたので少々驚きます。
…グレミー・トト出現の際にクンパ・ルシータが流れ弾を受けていたのですけれど、このまま死亡という可能性が…いえ、キャラクター紹介を見てみると、彼は誰も知らないところで事故死しているので…。

続いての勝利条件はクィン・マンサの撃墜で、他にトワサンガのロックパイというかたがいるのですけれど、彼を撃墜した際に皆さんで説得し何か考えた様子がありつつ撤退していき、後の展開へ…?
また、シャア・アズナブルが普通に移動した際、突然謎の老人との会話がはじまり強化パーツを得られるという謎イベントが発生…何ですこれ?

クィン・マンサを一度撃墜するとプルツーさんが説得に応じプルさんに救出されるのですけれど、グレミー・トトが自らクィン・マンサで戦うことになります。
最終勝利条件は彼の撃墜…彼との戦いはこれで二度めになるのですけれど、一度めの撃墜時にルーさんで撃墜するとしっかり原作通りの台詞を言ってくださったため今回もルーさんで撃墜、同じ台詞を聞きます。
と、ここからプルさんやマシュマーさんがグレミー・トトの弁護をし、彼も己の行動を恥じて仲間に加わる、という先のマニィさんたち以上の驚きの展開が発生…いえ、彼は1周めでは影も形もなかったので、てっきりこのまま戦死かと思われたものが、仲間にまでなるとか…。

戦い終わり、さらにトワサンガのロックパイというかたも投降、仲間になりました…完全に同じくトワサンガのリンゴというかたと同じ流れですけれど、このロックパイというかたも1周めでは影も形もなかったので、やはり意外な展開です(しかしリンゴとかロックパイとか、何だか引っかかる名前の人たち…/何)
アサミーナさんの魔法でアイスクリームを作ってプルツーさんがそれを喜ぶシーンがあったのですけれど、それを見たグレミー・トトはそれまでの己の行動をかなり恥じた様子…しかし、シャア・アズナブルだけでなくグレミー・トトまで仲間になるとか、恐ろしい話です(でも以前している『αU』ではハマーン・カーン、以前している『V』では素っ裸…フル・フロンタルも仲間になったりしましたっけ)
その様な中、ゾギリアが宇宙に巨大砲台を建造しているという話が入り宇宙へ向かうことになり、また対ドアクダーの艦隊が消息を絶ったという報告も入り…彼らはエンブリヲなる人物と戦っていたとのことで、1周めではそういえばその際に異空間へ飛ばされてましたっけ…。

昨日はここまでといったところで、予想外のかたがたが仲間になる中、グレミー・トトが仲間になったことによりクィン・マンサが得られました。
1周めでナイチンゲールに乗せていたプルツーさんについて、2周めではプルさんにナイチンゲールを渡していましたのでどうしようかと思っていましたけれどもこれでしたら何も迷うことはありません、クィン・マンサに乗せましょう。
ただこのクィン・マンサ、なぜかビームサーベルがなくって移動後可能攻撃が何もないというのが厳しい…他の攻撃の射程が長いので何とかなると思いたいですけれど、どうしてビームサーベルないのです、ファンネルで攻撃した際にビームサーベルも使っていますのに…(ナイチンゲールもファンネルで攻撃するとビームサーベルで敵に接近して攻撃する演出があるのですけれど、これだと射程の意味がないのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月08日

今この身が果てようとも

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□行進子犬に恋文を(1)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
お話の舞台は近代…明治末期から大正にかけての日本であり、この作品の世界観では女性が軍人、しかも兵卒ではなく将校になる道が拓けており、女性将校を養成する学校として陸軍女子幼年学校という学校も設立されていました。
その学校は史実における軍学校同様に授業料等が免除になったりしているため、貧しい暮らしをしていた犬童忍さんは生きるためにそこへ入学することにしました。
彼女はやや背は低めで貧しい暮らしでしたので身なりもみすぼらしかったのですけれど、元はかなりの美少女…食べることが好きでお気楽な、タイトル通り子犬の様な雰囲気のかたとなるでしょうか。
両親はすでに亡くなっており、将校をしていたという叔母に育てられたといいますけれど、彼女の母親も将校をしていたらしく、そのあたりお話の鍵になっていそうです?

入学し集団生活をすることになった1年生には班ごとに成績優秀な3年生がお一人模範生徒として指導につくことになるのですけれど、忍さんたちについたのは加賀見藤乃さんという長身でかなり高圧的で厳しい態度を取るかたでした。
忍さんと加賀見さんは入学前に一度学外で会っており、その際に忍さんは彼女に対しかなり苦手意識を持ってしまっており、入学後もそれは変わらなかったのではっきり言えば彼女が模範生徒になってしまったのはとっても嫌だったのですけれど…?

その他登場人物としましては、その加賀見さんとの初対面時に一緒にお会いした大葉ことさんという物腰やわらかな加賀見さんと同学年のかた、それにベッドで隣り合った寝台戦友と呼ばれる相棒になった愛船三春さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な学校に入学をした女の子のお話…。
かなり特殊な環境のお話で、また史実ではもちろん日本において女性の軍学校は存在しなかったわけですけれど、ただそれでも時代の雰囲気や軍学校の設定などは結構しっかり出ている印象を受けます。
メインは忍さんと加賀見さんの関係となるわけで、加賀見さんは忍さんと二人きりの際は態度が少々変化しそれを忍さんは気にしており、彼女の態度には忍さんの母親も関係していそうながら、この巻の最後ではそれとは関係ないとおっしゃりつつ加賀見さんはやっぱり忍さんにはちょっと理解のできない行動をしてきて…?

イラストはよきものです。
百合的には忍さんと加賀見さんの関係など、これからに期待したいものです。
ということで、こちらはなかなか特殊な設定のお話ながらなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第3巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となっています。

第9話は『祭りのあと』ということで皆さんが舞草の隠れ里にやってきてしばらくがした頃のお話…。
里ではお祭りが開かれ、その際お社にノロが祀られていることを知り、そこからノロや荒魂と人間との歴史が語られていくことに…このあたりで語られた事実は、人間が20年前の災厄を呼び起こしたともいえ、皆さんにとって衝撃的…。
それでもなお皆さんは人々を守るため戦う道を選びますけれど、皆さんの動きはやはり折神紫…に取り憑いたタギツヒメに読まれており、里が機動隊の襲撃を受け、皆さんは潜水艦で脱出することになるのでした。

第10話は『明日への決意』ということで、舞草が壊滅してしまったお話…。
舞草に通じていた2つの学園も反逆者として抑えられてしまい、皆さんに行き場がなくなります。
その様な中、これまで戦う理由を見いだせていなかった舞衣さんは決意を固め、それを認めた姫和さんは彼女に皆さんの指揮官役をお願いします。
そのとき、刀使の力を持つかたがが異変を感じ、それは20年前の災厄の際にも観測された事象であり、もはや時間がないと思われました。
そこで折神紫の妹さんが囮となることで敵の注目を集めている隙に、S装備を装備した皆さんが潜水艦のVLSより射出、折神紫の元へ飛ぶことになりました。

第11話は『月下の閃き』ということで、親衛隊のかたがたとの戦いのお話…。
折神紫の屋敷へ到達した皆さん、S装備の制限時間が30分しかないことから急いでかの者がいる場所を目指しますけれど、その前に親衛隊が立ちふさがります。
戦闘狂に見えた結芽さんにはエレンさんと薫さん、荒魂を駆使する夜見さんには舞衣さんと沙弥香さんがそれぞれ対峙することになり、残りの真希さんと寿々花さんは可奈美さんと姫和さんが対峙することになりました(当初結芽さんは可奈美さんを狙い、可奈美さんも彼女との戦いを楽しんでしまったところがありますが…)
結芽さんがどうして荒魂を受け入れてしまったかが語られるのですけれども、これははっきり言ってそうしても仕方がない、むしろそうしない理由が見つからない、ものすごく悲しいもので…彼女はエレンさんたちを退けるも力尽き、生命を落としてしまうことになってしまいました。
夜見さんはやはり何を考えているのか全く解らず、さらに高津学長は今作で一番狂っているとしか思えず、彼女は大丈夫なのでしょうか…20年でどうしてああなってしまったのでしょう…。
真希さんが荒魂を受け入れた理由も語られますけれど、これは結芽さんとは較べるべくもない理由で…可奈美さんたちは彼女たちを退け、ついに待ち受ける折神紫の元にたどり着いたのでした。

第12話は『ひとつの太刀』ということで、折神紫に取り憑いたタギツヒメとの戦い…。
さすが折神紫は恐ろしく強い上に先読みの力を持っており、お二人が束になっても敵わないのですけれど、その戦いの中、折神紫が一瞬自我を取り戻すところが見られました。
そう、やはりタギツヒメと呼ばれる大荒魂が彼女に取り憑いており、20年前にどうしてその様なことになったのかの顛末も語られます。
また、折神家が管理していたノロがどうなったのか、という真相を真希さんが知るに至るのですけれど、親衛隊は本当に何も知らなかった様子…結芽さんあたりはともかく、夜見さんが何も知らずにあそこまでしている、その理由が解らない…。
最後は化け物に姿を変えラスボス化したタギツヒメに皆さんが集結し戦い、さらに可奈美さんの身体を一瞬彼女の母親が使ったりしつつもやはり一歩及ばず、姫和さんが己を犠牲にしてタギツヒメを幽世に送り返そうとするのですけれど、寸前のところで可奈美さんがそれを引き戻します。
ですので幽世には折神紫だけが吸い込まれた様に見えるのですけれど、タギツヒメがどうなったかは不明…これが最終話でしたら何も考えることはないのですけれど、そうではないので、おそらくは…(何)
…今日の日誌のタイトルはこのお話の特殊エンディングで流れた曲のタイトルから…姫和さんが突撃するあたりからの一連の流れはさすがに盛り上がります。

ということで、今作は2クール作品ですのでこれで半分…第12話は最終話となっていてもおかしくないお話で、一応事件はこれで解決していますので、この先どういうことになるのかは全く想像がつきません。
前半を終えてですけれど、なかなか面白いよき、購入したのは正解と思える作品でしたかと…結芽さん以外の親衛隊や高津学長の背景、あるいは舞草の居場所を特定し殲滅できた理由であると思われる可奈美さんと姫和さんの刀の謎などが不明で消化不良ですけれど、このあたりは後半に期待したいところです(ブックレットを読むと夜見さんは高津学長を守って死ぬ、なんて現状ではちょっと理解不能なことが書かれていたのですが…見なかったことにしておきます/何)
結芽さんについては、ただの怖い戦闘狂かと思っていたのですけれど、とんでもない…ちょっと、並み居る魅力的な登場人物の皆さんの中でも前半で一番好きなかたになってしまったかもしれないほどの非常によいかたで、第11話は悲しく泣けてしまいます…。
前半でこれだけよいと感じられる作品でしたら、後半も大丈夫でしょう…そう信じて続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、35cm連装砲、7mm機銃
-----
【空母3撃沈任務/Z作戦任務6-1】
(大鯨さん・大淀さん・伊13さん・伊58さん・伊504さん・呂500さん編成)
○1回め:初戦・大鯨さん小破敵全滅→第2戦・伊504さん中破A判定→ボス戦・大淀さん伊504さん大破ツ級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦大鯨さん大破リ級さん1残存その他撃沈A判定・空母1撃沈Z作戦任務達成
-----
【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・空母1のみ撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・空母撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船撃沈任務達成
-----
…昨日は空母3撃沈任務が発動、普通に潜水艦隊を2-3へ派遣すればよかった話なのですけれど、任務も一段落していたこともあり、とても嫌なために最後まで残していた6-1へのZ作戦任務を行うこととしました。
いえ、羅針盤とかいう最低最悪の存在要素を除外した場合、私がもっとも苦手な海域は間違いなく6-1で、可能な限り出撃したくない海域なのです…。
それでも何とか1回めの出撃でボスへ到達、ここはA判定でも大丈夫ですので無事目的を達しました…これで本当に肩の荷が下りました。

6-1では空母1しか撃沈できなかったため結局潜水艦隊を2-3へ派遣、この海域は基本的に輸送船撃沈のみを目的としていますのに、漏れなくボス前逸走となりちょっと嫌な感じでした。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、いつの間にか周回プレイ支援なるダウンロードコンテンツが現れており、1600円でそれを購入してみました。

それによるボーナスシナリオは2つ出現、1つはアサミーナさんとワタルさんが出会った直後という序盤も序盤のお話…異なる世界の機体が出現しアサミーナさんが単独でそれに挑むというものです。
敵は4体しかおらず、しかもボーナスシナリオは今までスキルプログラムで覚えたスキルやアイテムによる能力値upは反映されていませんでしたのに今回はなぜか反映されており、アサミーナさんがすでに最強状態になっていましたのでなおさら苦戦する要素はなかったのでした。
これを終えると資金7,600,000とTacP26,000というこれまでこつこつ貯めてきたのが愚かに思えるほどの異常な値と有用なスキルパーツが得られました。

2つめは第41話終了後に開放されるものとなっており、ちょうど42話まで終了した状態でしたのでプレイ可能となっていました。
こちらはアンチスパイラルの勢力を撃退し地上へ戻ってきた直後のこととなり、ホープスさんとイオリなる人物がアサミーナさんの取り合いをしているとき(何)、魔従教団が攻撃を仕掛けてくるお話…。
アンチスパイラルのこともありこちらはまず対話を試みるものの相手は問答無用で攻撃を仕掛けてきます…こちらはアサミーナさんの他、各作品の主人公な機体が強制出撃になり(『バディ・コンプレックス』はさすがに青葉さんとディオさんのカップラー、それに魔神皇帝は両方出撃ですが)、全員に戦闘前の台詞が用意されています。
例によってスキルプログラムで覚えたスキルは普通に覚えているので、苦戦する要素はありません。

少しの敵を撃破すると新たな術師たちが出現するのですけれど、彼らはこれまでの術師よりもより強い精神制御を受けており、敵の全滅を行った後にアサミーナさんはそれら術師の精神制御を解くドグマを開発したいと考えるとともに、魔従教団の裏にいる者、つまり
魔獣エンデの存在を感じ取るのでした。
こちらはクリアしても何と何も得られないという、上のボーナスシナリオとの格差が激しすぎるもの…ストーリーの補完という意味が強いものといえます? 
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月07日

つうかあ

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版の補完…
□魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)/川上修一さま(コンテ編成)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはタイトル通り以前観ている劇場版のコミカライズ版となります。
原作、漫画のかたともに以前読んでいる『なのはViVid』と同じかたとなります。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版と同じとなりましたので詳細は省略をします。
今作はその劇場版のコミカライズ版ということで、基本的には劇場版の内容をなぞったものになる…のですけれども、その劇場版で描かれなかったお話の補完、というのが中心となっています。

今作で主に描かれていくのは、フローリアン姉妹、そして劇場版では謎のまま、そして邪悪な存在のままにつづくになってしまったイリスというかたのお話となります。
キリエさんとイリスというかたの出会いなども見られ、劇場版ではかなり謎の多かったイリスというかたが何者なのか、というのも少し見えます…どうやらフローリアン姉妹の両親と同年代の存在だったっぽいですけれど…?
そしてアミタさんとキリエさんのすれ違いは、アミタさん視点のお話もあるため切ない…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは劇場版の内容を補完してくださるという意味でもよいもので、続きも見守りましょう…また、完全に「つづく」な作品でしたこの劇場版の続編は10月19日に公開されるみたいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□つうかあ RACING SIDECAR(2)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化し以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話こそまた別の学校の、双子なお二人に焦点を当てたお話となっていましたけれど、そこからは主人公であるめぐみさんとゆりさんのペアのお話になっていきます。
彼女たちの元に彼女たちが目標としていた人物がやってきて、けれどその人物は彼女たちの願いを打ち消す様なお話を持ってきて…?

そうした心の乱れからお二人はレースでも本来の力を出せない状態になっていってしまいます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的にはその迷いを乗り越えよいレースができる…という正統派な展開となるのですけれども…?
その迷いに関するお話が個人的には微妙でしたのもあるのですけれど、今作…というよりもこのコミカライズ版自体がかなり淡々とした印象を強く受けて、ちょっと盛り上がりを感じなかったかなと思えてしまいます、かも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのペア以外のかたがたが悪くないのですけれど、この巻ではほとんど背景になってしまい…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、ちょっと微妙な印象が…コミカライズ版がそうなのか、それともアニメもそうなのかはちょっと解りませんけれど…?(スピンオフの単行本は普通に面白かったので、このコミカライズ版がやや微妙な可能性も…)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
先月分の全て…
○スロウスタート(4)
○刀使ノ巫女(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○citrus(4)
○こみっくがーるず(1)
-----
…これらは全て一連で予約をしていたアニメDVDとなります。

『スロウスタート』から『citrus』までは過去に既刊の届いていた作品たちとなります。
『サンシャイン!!』『citrus』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』には圧縮枕(?)とタペストリー、全巻収納boxがついてきました。

『こみっくがーるず』はこの巻から届きはじめたものとなり、前期アニメで唯一購入をした作品となります。

今回は発売が延期された『メルヘン・メドヘン』以外の全予約作品が届きましたので、お金の面でも、時間の面でも結構大変そう…?
あと、これらは虎穴通販で予約をしているのですけれど、そちらの通販サイトがリニューアルという名の改悪を行った後から発送がひどく遅くなったりしており、改悪後の劣化が著しいです。
特に改悪されてからのかの通信販売は見る気も失せるほどのものになっていて…今期以降のアニメDVDは別の予約すべきかも、と真剣に検討しています、かも…(その様なことを言いつつ『はるかなレシーブ』はすでに虎穴通販で予約してしまいましたが…ただ、もう同人誌はここでは絶対に注文しませんしチェックもしていません/何)


その様な先日はその届いたものたちのうち『スロウスタート』の第4巻を観てみました。

第7話は『ぐるぐるのてくび』ということで、栄依子さんメインのお話となります。
まずは栄依子さんのお誕生日のお話から…冠さん以外のクラスメイト全員がヘアピンをプレゼントするという息の合った状況を作り出す中、冠さんは栄依子さんへ別のものをプレゼントして…?
別の日、皆さんの担任の先生が目を覚ますと、自室になぜか手首を縛られた栄依子さんがおり…前日酔っていた先生と偶然栄依子さんがお会いし介抱してくれたというのですけれども…?
そうした状況ですので栄依子さんが珍しく先生に対し優位を保つかと思われたのですけれども、最後の最後で…?
学校でその先生がつけているネックレスを見た栄依子さんは驚くのですけれど、それもそのはず、それは栄依子さんが作ったもので、先生は知らずにそれを購入していたのでした…栄依子さんは花名さんにのみその事実を話、花名さんは感動するとともにいつか自分も秘密にしていることを話せたらいいな、と思うのでした。

第8話は『はなのともだち』ということで、花名さんのお友達のお話…。
花名さんのお友達というともちろんメインの三人なわけですけれど、花名さんはそれ以外のクラスメイトの皆さんと話したことがないという事実が判明、コミュニケーション能力に優れる栄依子さんとたまてさんは驚くとともに、花名さんにクラスの皆さんを紹介してくださることになりました。
その中にはちょっと怪しい動きをするかたもいるのですけれど…?
あとは夏に向けて皆さんで水着を購入しに行ったり…最後は、花名さんが先日一緒に日直をしたかたに自分から挨拶をし距離を縮められるのでした。

ということで、こちらはさすが安定してよきもので、安心して観ることができます。
栄依子さんと先生の関係が深まるお話でしたけれど、ただ個人的には冠さんが大好きですので少し複雑な気持ちにもならなくもなく…冠さんは相変わらずかわいらしすぎてよきかたです。
こちらはやっぱり大好きで仕方のない作品ですし、続きも楽しみにし見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、14cm単装砲、4連装魚雷、20cm連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…もう今週すべきことは全て行いましたので、日曜日まではのんびりします。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは虎王さんが仲間になったところまで進み、ここからまたルート分岐となりますので1周めとは別ルートへ進むことになるわけですけれど、そうなると無限に湧くエンブリヲなる人物を延々撃破はできなくなってしまうのですか、少し残念です。
ただ、上で触れたとおりアニメDVDが結構きてしまいそちらを観るのを優先しますので、こちらの進行は遅くなりそう…8月の『世界樹の迷宮X』発売までには確実に終えられるでしょうし、急がず楽しみましょう。

…機動戦士な作品が実写化、ですか…ふーん…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月06日

まだ恋人ですらない、みらいのふうふのお話。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□みらいのふうふですけど?(1)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公はその二人の中学1年生の女の子で、お二人は幼馴染だったのですけれども数年間は離れており、中学進学を機に3年ぶりに再会をしたといいます。
お一人はちさきさんというやや背の低めの、でも背伸びをしたいお年頃なかた…。
一方はほのりさんというちさきさんよりもかなり身体の成長した、また精神的にもずっと落ち着いたかたといえるでしょうか。
昔は気弱でしたほのりさんをちさきさんが支えるといった関係だったのですけれども、今ではちょっとだらしないところのあるちさきさんをほのりさんが支えるという逆の立場になっており、ちさきさんはその現状に少し不満を覚えたりもしています?

お話のほうは、その様な二人のかたの日常を描いたもの…。
基本的にはそのお二人の日常をのんびりと描いたものなのですけれど、ほのりさんがちさきさんを意識しているさまがちらほらと見受けられ、そしてお話が進むうちにちさきさんのほうも意識をしはじめていく様に見えます。
そのお二人の関係がゆっくりと進んでいくさまを見守るのも楽しい作品…タイトルをそのまま受け取れば、お二人は将来的にはそういう関係になる、ということになりますけれど…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれからのお二人の関係を引き続き見守っていきたい作品です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装高角砲、15cm3連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成・ろ号作戦も達成
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・熊野さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦4撃沈・先制対潜潜水艦撃沈・敵全滅・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん中破敵全滅→分岐東進→第3戦・照月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅・任務達成
-----
…ろ号作戦進行率が80%以上状態となりましたので、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務のみ行うことにしました。
そして昨日の1回の出撃でろ号作戦も完了、これで肩の荷がおります。

あとは西方海域任務完了後に出現する一連の任務を実施していくことになり、4-4はボス前に羅針盤とかいう邪悪な存在との戦いがあり、昨日は見事に逸走逸走…こういうことをされるとゲーム自体に嫌気が差すだけで誰も幸せにしないと思うのですけれども…?
それでもボスへ到達した際は砲撃戦開始までに敵旗艦以外全撃沈に成功とかなり順調な戦いで任務を達成できました。

5-2は対潜戦で中破→次の戦いで見事にそこだけ狙われ大破、という負の連鎖が発生しげんなり…対潜戦は敵編成により損害が雲泥の差になってしまうのがまた非常に嫌なところで、4-2にはじまり4-4、4-5、5-2、6-3と、対潜戦は羅針盤とかいう最低最悪の存在ほどではないながらも大嫌いです。
ただ、こちらもボスへ到達すれば問題なく敵を全滅、無事任務完了となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月05日

灰羽郵便局に新しい仲間が増えました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』や『みのりと100人のお嬢様』『お姉さんは女子小学生に興味があります。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では鳩子さんが自分の家に記憶喪失の女の子を置いてあげることになります…その少女は額に角があることから妖怪なのでは、となるものの本人に記憶がないのでもちろん本人には解らず、ですので鳩子さんの郵便配達に付き合うことで他の妖怪から何か手掛かりが得られないかとなるものの誰もその子のことを知らないので結局何も解らずじまいです。
本人は特に気にした様子はなく鳩子さんとの暮らしを気に行っているご様子…多少毒舌なところのある彼女は名前も忘れているためツノ、と呼ばれることになりました。

お話のほうは、その様な新しい同居人も増えた中での日常…。
やはり第1感同様に基本はほんわかほのぼのとしたお話で、ゆったりとした雰囲気を楽しめばよい作品です。
また、鳩子さんとここねさんの関係もやはりよく、そこにツノさんも加わる…かと思われたのですけれど、この巻では詳細は解らないながら、どうもツノさんの背後には何らかの組織の影が見え隠れしており、彼女はそこの指示で潜入をしている節があります?
その他、巻末には鳩子さんの祖母とここねさんの出会いを描いたお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらは何やら波乱の気配もわずかに見えますけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みみみっくす!(3)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。
…上の作品同様獣耳をしたかたがいるお話、ということで一緒に読んでみました(上のここねさんは天然ものなのに対しこちらは…ですが/何)

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では乃々さんがねおんさんに告白されてからのお話…親友から、という関係になったのですけれど乃々さんはかなり舞い上がっていて、ねおんさんも一応まんざらではないご様子です?

お話の中盤まではそうした一歩進んだ関係にお二人がなりつつもお店にやってくるお客さんのお話が中心…。
後半ではみかんさんとチカさんのお二人が実は、という事実が明らかになるのですけれど、それを知ったねおんさんはかなりショックを受けてしまい、さらにはそれがきっかけの一つとなりつけ耳による強い副作用が出てしまいます。
それに対し乃々さんが取った行動は…と、その様なちょっと波乱の展開がある通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
やはりつけ耳というシステムが生命倫理に関する冒涜なのでは、とか色々感じてしまうところがあるのですけれど、それに何とか目をつぶればなかなかきれいで百合的にもよい終わりかたでしたかと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたがそれぞれによい関係になれましたかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…思うところはあるのですけれど、特に難しいことは考えず楽しめばよい作品なのは間違いないかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、35cm連装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破任務達成
-----
【水上反撃任務2-5/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・霞さん・朝潮さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・霞さん朝潮さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス行き:0
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:7
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:4
-----
…ろ号作戦が50%も達成されないうちに西方海域任務が終わってしまうというものすごく面倒なことになってしまい、羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在に苦しめられる2-2や2-3の南西諸島任務で進行することになってしまいました。

ただ、その前に、月間任務な2-5水上反撃任務がありましたので、まずはそちらを実施することに…この任務、毎月同じ編成で出撃しているにも関わらずどうにも先月あたりから大破終了、しかも初戦でのそれが増えてきてしまっており、昨日もいきなりそれを見せつけられました。
初戦の敵編成に金色の雷巡が2含まれている場合があり、その編成が出現してしまった場合そうさせられる可能性がかなり高くなってしまう様子で、それでも何とか2回めの出撃では夜戦でリ級さん改の編成を全滅させたりしボスへ到達…
戦闘糧食
…この様なことをしつつ敵の全滅に成功、任務を終えられました。

2-2について、以前南西諸島任務を実施していた際にはそちらを優先しており空母を入れていたのですけれど、もうろ号作戦、輸送船撃沈を常に優先するということで、空母なしの艦隊を2-3への潜水艦隊と交互に出撃させることにしました。
その2-2はやはり羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意を意識せざるを得ない場所になっており、通商破壊艦隊の出撃からはじめの分岐での北逸走を連発…百害あって一利もないその先の初戦で損害を受けさらに完全無意味などうしようもない場所への逸走というのを見せつけられると、本当に不快な気持ちにしかならず、やっぱり可能ならばこの様な海域には出撃したくないと心から思うのでした。

その2-2ではボスへ1回も行かなかったものの、2-3でのボス行き率が思った以上に高く、南西諸島任務が完了…ただ、ろ号作戦進行率も80%以上とできましたので、今日からは輸送船3撃沈任務を行うのみで十分ろ号作戦を完了できるのではないかと思っています?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月04日

Avalon

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Avalon 幸福を紡ぐ百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』などと同様大判サイズではないものとなっており、やはり時代の潮流というものなのでしょうか…以前読んでいる『百合+カノジョ』は大判サイズとはいえ表紙カバーがなかったりするものですし…?
厚みも普通の単行本よりも厚くなっており十分なボリュームといえます。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私は君を泣かせたい』などの文尾文さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
カップリングなどの傾向は様々で、社会人なかたが主役のお話がやや目立つ印象もありますけれど、学生さん同士のお話から、最後はかなりボリュームもある壮大なファンタジーなお話まであったりと、かなりバラエティ豊かなお話を楽しめます。
お話のほうも、単行本のサブタイトル通り(?)概ねハッピーエンドとなっているかなと思えます?
…表紙にアサミーナさんそっくりのかたがいらっしゃるのですけれど(何)、カバー下にはそのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき百合なアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□Avalon 〜bitter〜 幸福を望む百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトル通りの理由から一緒に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーはタイトルから解る通り上で触れたものの姉妹作といえる様なものといえるでしょうか…同時発売となっています。
コミックサイズ、分厚さともにそちらと同じといってよいものになっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『青天の碧眼』の滝島朝香さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
こちらも姉妹作同様にカップリング傾向などはバラエティ豊かになっており、SFなお話もあったり、姉妹作同様に最後に収録されたお話はファンタジーなものとなっています。
そして今作はタイトルにbitterとついている様に、ややほろ苦かったり重めの作品が多めといえるでしょうか…なかなか一筋縄ではいかないお話もあります?
とはいえ普通にハッピーエンドでしたり微笑ましいお話もあったりし…最後のファンタジーなお話は悲しいもののかなり好みでしょうか。
また、姉妹作同様にカバー下には表紙イラストのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらは2冊同時刊行な姉妹作といえるアンソロジーの1冊でしたけれど、こちらはこちらでなかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、15cm3連装砲
-----
【西方海域任務/4-5ゲージ破壊】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・ザラさん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・鈴谷さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・T字不利敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん大破蒼龍さん中破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅
(前3人を山城さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○5回め:初戦・熊野さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん大破サラトガさんザラさん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦瑞鶴さん中破敵全滅・ゲージ破壊
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/機動部隊4-2出撃任務】
〇はじめの分岐南逸走:5(3連続:1・2連続:1)
〇道中大破終了:
○輸送船エリア到達:4(2連続:1)
〇ボス行き:7(総計:12・3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である4-5のゲージ破壊を、西方海域任務を兼ねて実施することにしました。
これまで5-5と6-5という荒れやすい海域が順調でしたのに対し比較的安定する3-5が大荒れとなったためここも不安だったのですけれど、ゲージ破壊直前まではかなり順調…昼戦で敵の全滅を行えることも多々ありました。

ですので調子に乗ってゲージ破壊直前になっても重い編成に変更することなく、今月出番のなかった山城さんや装甲空母なかたがたに変更するのみで出撃を実施して…
4-5終了
…かなりぎりぎりですが敵の全滅に成功、ゲージ破壊を行えました。
ただ、今回は山城さんなど複数人のかたが昼戦でHP1のネ級さんへの攻撃を外し続けたりしたうえでのこの結果ですので、もう少し攻撃がかみ合えばもっと余裕なのかも…ひとまず、来月もゲージ破壊直前になっても重い編成ではなくまずはこの編成でやってみます、か?

あとはろ号作戦を兼ね4-2への出撃を行っていくことになりました。
先週は輸送船エリア到達が連発した結果ボス行き5回程度の時点でろ号作戦が完了したため西方海域任務は放棄したわけですけれど、今週は4-5でボス撃破5回がすでに加算されていますので、かえってろ号作戦完了が不安になってしまいます。
そして案の定というか、先週とは一転しボス行きが多くされてしまい、ろ号作戦が50%以上状態にすらならないままに西方海域任務が完了とされてしまいました。

これで残りのろ号作戦は、羅針盤とかいう邪悪な存在と南西諸島任務で戦わされて実施することになってしまい、はっきり言うとものすごく嫌で気が沈みますけれど、仕方ありません…。
4-4以降の出撃任務については、ろ号作戦が完了した後に実施することにします…また、4-2への出撃任務が達成されたため2-5への水上反撃任務が出現してしまい、こちらも実施しなければなりませんか…。

その他、これまでに得た二人め以降の海防艦なかたがたが全員改仕様となりましたので、五月雨さんへ近代化改修を行ったのですけれど…
HP上昇…
…35でした耐久が37と2上がり、そしてこれ以上は耐久が上がる組み合わせのかたを入れても矢印が出なくなりましたので限界っぽいです?
対潜値はまだ上がるみたいですので限界まで上げてみたいですけれど、手持ちの二人め以降の海防艦なかたが尽きてしまいました…。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはビゾンさんの「渡瀬青葉ぁぁぁっ!」の結果(何)ヒナさんが仲間になり、彼女に覚えられる限りのスキルを覚えさせた結果、TacPが尽きてしまいました。
これまでにアサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、アーニャさん、サリアさん、サラマンディーネさん、ルーさんにこの処置をしており、またさやかさんとセシリーさんとラライヤさんとプルさんにはSP回復という結構TacPを消費するスキルを覚えさせていましたけれど、2周めではこれで限界ですか…。
できれば今後仲間になるダリーさんにも同じことをしたかったのですけれど、今後得られるTacPを使っても全てを覚えていただくことは難しそう…3周めをすることがあれば、よいのですけれども…?(もし3周めがあれば、次の候補はヴィヴィアンさんやプルツーさんなどですけれど、プルツーさんは仲間になるのが遅すぎという問題があり…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月03日

私たち誰一人欠けちゃいけない

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(1)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今期、7月12日から放送されるアニメのコミカライズ版とのことです。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖翔音楽学園という、全ての舞台少女の憧れだという学校…。
お話の主人公は、そこに入学することになった愛城華恋さんという女の子…いかにも主人公さんだという、明るく元気で活発なとってもいい子です。
彼女には幼馴染である神楽ひかりというかたと一緒に舞台に立つという夢があるらしいのですけれど、そのひかりというかたは今のところ姿がないです…多分第1話最後に1カットだけ出てきたかたかと思われますけれど…?

お話は、彼女が学校の第二次試験を受けるところからはじまり、その途中で迷子になっている、同じく受験生を見つけて一緒に学校に行くことになりました。
それが露崎まひるさんという、後に華恋さんとルームメイトになる北海道出身の、少し引っ込み思案でおっとりした雰囲気のかた…。

そしてそのお二人が入学後、クラスの委員長に立候補したのは真面目な雰囲気の星見純那さんと、大場ななさんという華恋さんに負けず劣らず明るい女の子…。
その様なクラスには元々幼馴染でとても仲のよい、日本舞踊の家元の娘で人見知りの激しい花柳香子さんとその彼女を守るかの様にいつも一緒にいる石動双葉さんというかたもいらっしゃいました。
他にも目立つかたがいるのですけれど、この巻でしっかりキャラクター紹介をされたのはこのくらい、といったところ…。

お話のほうは、ということで舞台役者を志し音楽学校に入学をした女の子たちを描いたもの…。
1話ごとにどなたかに焦点を当てた、キャラクター紹介といってよいものとなっており、アニメ放送直前のコミカライズ版ですのでこういう形式な作品は正しいといえます。
そしてそのキャラクターなのですけれど、個人的にはかなり好印象…やっぱりアニメの主人公は華恋さんの様なかたがよく合いますし、以前読んでいる『ミリオンライブ! Blooming Clover』の可奈さんに通じる印象な彼女のこと、はっきり言えば第1話の時点で惹かれてしまいました。
他のかたがたもそれぞれによく、またお話も今のところよい正統派な学校ものになっていて、期待できそう…なのですが、今作はアニメ本編の1年前を描いているらしく、本編は果たしてどうなるのか、少し未知数なところもあります?

イラストはよきものです。
百合的には少なからず見どころがある様に感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編はやや未知数なところがあるながら、少なくともこのコミカライズ版はかなりよきもので、今まででしたらこの時点で今作はアニメDVD購入確定、と言い切ったと思います。
けれど、今期以降はこれまでとは少々事情が異なり、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると5月時点の情報で今期だけでも以前読んでいる『邪神ちゃん』に以前読んでいる『はるかな』と2作品も原作が好きな作品がアニメ化、来期以降も非常に怪しい気配があり、お金の面から考えてももう原作が好きな作品以外は購入できない、控えましょう、と判断してしまっているのです。
ただ、今作はその判断を覆しかねないほど気になって…そして帯によるとどうも別のコミカライズ版があるっぽく、次の機会にそれを探し読んでから、少し、考えます…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(3)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化するといいます…上の作品同様にこれからアニメ化する作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですが)

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、この巻では花さんたちの学級委員をしている二人のかたが花さんたちと一緒にみやこさんの家にやってきたりします。
そのお二人は人に頼られたいそうながらおバカかつドジでもある種村小依さんと、ほんわかしていて今作の中ではかなりまともな、でもやはりどこか抜けているところのある小之森夏音さん…夏音さんがやや小依さんのことを意識している様子が見られます。
このお二人、みやこさんがかなりの完璧超人だという噂を聞いて会いに行ったわけですけれども…(何)

そうしたかたがたもお話に加わってきながら、お話のほうはやはりおバカで楽しい感じで進んでいきます。
この手のコメディな4コマ作品としてはなかなかよきもので、また小学生に惹かれる、しかも少し変態的な年上の女のかた、というお話も最近少なからずよく見かける印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的にコメディメインのお話ですので進展というものはそうありませんけれど…?
ということで、こちらは楽しくなかなかよきものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…最近は本当にアニメ化作品が多くてかなり手が回らず、同種な作品の以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は購入確定ながら、こちらはちょっと現状では諦めざるを得ないかなといえます(ただ、この原作の内容ですとショートアニメになる様な気もして、もしもそうでしたら…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、35cm連装砲、41cm連装砲、15cm単装砲
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:4(4連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:6(5連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
-----
【北方海域任務/ろ号作戦/輸送船5撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:6(3連続:1・2連続:1・第2戦:1・第3戦:5)
○第3戦昼戦敵全滅:8(6連続:1・2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(2連続:2・完全勝利:2)
-----
【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・照月さん・ジャーヴィスさん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○2回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・駆逐艦1大破残存・夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・照月さん大破親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・T字不利敵旗艦大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・照月さん中破敵全滅→航空戦・親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
…昨日は月曜日ということで、まずはいつも通りにい号作戦とあ号作戦を終えました。

3-5のゲージ破壊は北方海域任務も兼ねその毎週周回しているのと同様の編成で向かいますので特に問題はないはず…だったのですけれど、はじめの出撃の第3戦でいきなり瑞鶴さんがHP1にされ終了という極めて幸先の悪い出だしとなってしまい、次の出撃では初戦で早々に熊野さんが中破しもちろん第3戦でそこが大破終了という、はっきり言って先日の5-5や6-5よりも悪い(今月の5-5は大破終了1、6-5は0という極めて順調な結果でしたのもありますが…)、どうしようもない展開に陥っていきます。
そしてしまいには…
ぼこぼこに…
…今までこんな被害を受けたことのない第2戦で壊滅的な損害を被りC判定という、目も当てられない惨状となってしまいました(でも次の出撃では全く同じヲ級さん改編成に完全勝利したりもしており…)

先週まで普通に周回して北方海域任務をこなしていたのは何だったのかと理解できなくなってきて、これなら資源消費も少ない下ルートに戻るべきなのではとも思ったものの、来週以降も3-3ではなく今まで通りここで任務消化を行いたいので引き続きこのまま出撃を実施していくことにしました。
ただ、噴式機についてはどうにも費用対効果が見合っていないので、通常の艦載機に戻してみたりもしつつ、最終的にはボス到達回数よりも大破終了のほうが多いという、ここで北方海域任務をはじめて以来最低最悪の結果を得るに至りました。
5-5と6-5の反動がここでやってきた、とでもいうのでしょうか…さすがに毎週の北方海域任務でこの様な結果が続くみたいでしたら3-3へ戻ることも再検討しなければならないかもしれず、ひとまずは来週の様子を見ましょうか…(ただここではろ号作戦も同人誌甲できるため、極力戻ることは考えられません)

1-6は特に問題なく終了…ですけれども鋼材100というさみしい数量が複数回出て残念…。

今日は西方海域任務を兼ねて4-5のゲージ破壊を行うことになりますけれど、昨日の3-5の結果からすると、いつも順調にいっている編成で大荒れになる、ということにこちらでもならないかかなり不安かも、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想