2017年05月26日

月光の照らす未来

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(1)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の鳴瀬ウタさんはごくごく普通の高校生なのですけれど、現在恋煩い中…しかもその好きになってしまった相手というのが、上で触れた様な相手で…。
しかも悪いことに、彼女は現在その兄夫婦と居候というかたちで同居しており、ですのでその人と毎日会ってしまい気持ちを抑えるのが大変…。
このウタさんの両親は離婚しており、現在何があったのかは明確な描写はないものの彼女が心を閉ざしてしまうほどの何かがあったらしく、しかもそれに彼女が好きになってしまった相手にも何か原因があるそうなのですけれど…その過去もあり現在兄夫婦の家で暮らしているっぽいです?

ウタさんが好きになってしまったお相手は薫瑠さんというかたで、ウタさんの幼少時から親しくさせてもらっていた様子の、少し抜けているところはあるもののかなりやさしいかたでしょうか。
ウタさんは彼女が結婚する段になりはじめて自分の気持ちを自覚したっぽい…?

その他登場人物としましては、ウタさんのクラスメイトのクロエさん…現在DVDを購入している『フリップフラッパーズ』のヤヤカさんな感じなやややさぐれた感じもある、現状ウタさんの悩みを知っている唯一のかたですのでよく話し相手になってあげています。
中盤では人間としてどうなのかと思われるクラスメイトも登場しましたけれど、重要キャラになるのでしょうか…。

お話のほうは、ということでその様な恋をしていしまった女の子のお話…。
自分で届かないと解っていて、それでも気持ちは消せずむしろ一緒に暮らしている分大きくなってしまうということで、読んでいてつらくなる作品といえます。
結婚した人を好きになるというシチュエーションはときどき見かけますけれど、実のところ個人的には苦手なシチュエーションでしたりします…今作の場合、兄夫婦の夫婦仲はものすごくよくってウタさんの気持ちは本当に届かない、あるいは届いてはいけないと感じさせますのでなおさらつらいお話…。
とはいえ、個人的に苦手なシチュエーションというだけで、お話のほうはこういうものもありかとも思います…少なくとも重いお話とはいえ同じ雑誌で連載されているアニメ化が決定している何か(以前読んでいる『citrus』ではなく…)よりは全然いいかなと…?(でも似た匂いがしないこともなく…/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはウタさんの気持ちがよいものですけれど…?
ということで、こちらはよほどのことが起こらない限りは悲恋確定で、よほどのことが起こると逆に超展開になってしまいかねませんので悲恋で終わらせるのが自然と感じさせる、重いお話…個人的には苦手ではありますけれど、悪くはありませんし引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、25mm3連装機銃、25mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
…先日の演習のお相手が相当しんどいかたがただったのに対し、今朝は駆逐艦6のかたお一人にあとの4人は1〜2編成と一転して相当楽なものになっていて…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はストレートで終わるという驚きの展開が繰り広げられたためその反動が怖くなるこちら、昨日は2回めの出撃からはやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感がしてしまいます。
それでもはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できそこからの南下は1回と、大荒れでした一時期に較べるとはるかによい流れで推移、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされてはしまったものの10回戦闘任務が完了する前に終わってしまったのでよくはないものの順調な部類といえます。
ただ、連日の順調さの代償として、昨日でようやく輸送船20撃沈任務が完了したという状態でろ号作戦がかなり危うい状況となり、日曜日の南西諸島任務が完了時点でも終わらない可能性が現実味を帯びてきてしまったかも…高速建造材という完全無意味な場所行きというものを撲滅できればよいのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現と、こちらの頻度はやはり連日高め…。

5-3へ駆逐艦隊を送ったところ、第2戦終了時にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、しかも大破2中破2はそのまま残るという悲惨なことに…この仕様、やっぱりちょっとひどくないですか…?


『スパロボV』は第20話の続き、後半戦ということで敵を殲滅…フェアリーブレスという全員に幸運の効果をもたらすアイテムがあり、それを使用したうえで全員で1機ずつ敵の撃破をしましたのでお金の面でも2倍になっているはず…(何)

戦い終わり、引き続き火星への進撃を行うことに…ヤマトはワープで、ナデシコはアキトさんのジャンパー能力で向かうことになりましたけれど、ではソレスタルビーイングの艦と潜水艦は…?(トランザムで!/何)
先に救出したアムロさんはジュドーさんたちの世界から、アクシズでの戦いの際に飛ばされてきたとのことで、また歴史は非常に似ているもののすみれさんたちの世界の100年前にあったシャアの反乱などとはやはり別の世界なお話っぽく少しややこしい…?

と、先の戦闘でブロンズエンブレムなるものが得られ、またTACカスタマイズを最後まで実施することもできました…後者はSP回復にしておきましたけれど、これが正解なのかどうかは不明…(そういえば精神コマンド、現状いまだに熱血を使えるかたが誰もおらず…過去作では定番といえる精神コマンドだった気がするのですけれど、今作では貴重なのです?)
また、ここのインターミッションで久しぶりにボーナスシナリオが発動、ですので本編を一休みしてそちらを進めていくことになります。

まず1つめは、火星へ向かう前に一時的にアルゼナルへ戻り輸送船護衛をすることになったアンジュさんたちとジュドーさんたちのお話…。
こちらは非常にお金にうるさいかたがたのお話ということで、ちょっとコメディ要素が強め…それでもどうしてそこまでお金にこだわるのかが語られたりもして…?
ドラゴンを倒し、サリアさんはとあるものを得たのですけれど…(何)
…このシナリオを終えることで得られた強化パーツ、移動1するごとに資金500を得られるって、一体何事…。

2つめは火星の後継者の本拠地へ向かう前に、事前偵察に出ていた連邦軍の兵士にザンボットやマイトガインが接触するお話…。
けれどそこに組織を追われたチャイニーズ・マフィアが起死回生を狙うべくやってきて、周囲の物質を回収して再構成して機体になるというとんでもないものを出してきて、連邦軍の機体がそれに吸収されてしまいます。
中の兵士たちは生きていて、しかもかつてザンボットにたすけられたのを感謝しているかたがたでしたのでなおさら撃墜することもできず・・こちらは1つめのお話とは一転してのかなりシリアスで切ない、けれど最後は無事に解決してくださってよかった、泣けてしまうお話になっていました。
…今日の日誌のタイトルはこちらのお話のタイトルから…。

2つのボーナスシナリオが終わったということもありお金が結構得られ、ですのでヤマトと潜水艦の改造度を5段階まで引き上げボーナスを得ます…これで戦艦は全てボーナスを得たことになります。
さらにリアルロボット系の機体からボーナスが有用なものを選び5段階改造することとし、クロスボーンガンダムX1、量産型F91、サリアさんの機体を上げてみました…X1の効果は全武器バリア貫通で、ディストーションフィールドもこれで怖くありません(でも火星の後継者との戦いはもう終わりそうな気も…/何)
Zガンダムが一番よく解らない効果でしたのでこれは最後になりそうで、またヴァングレイは現状でも強すぎるほど強いので後回し…次はヴィルキスやリョーコさんのエステバリス、ダブルオークアンタあたりの改造をしていきましょう。
…そう、結局量産型F91を使っていくことにしたのでした…やはりF91が好きですし、それに5段階改造でV.S.B.Rが強化され射程も伸びたので使い勝手はよくなったはずです。

昨日はここまででしたけれど、2つめのボーナスシナリオのお話がかなりよかったこともあり、また一気に色々5段階改造できたこともありやっぱり気持ちが高揚し気味…引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月25日

みみみっくす!

先日読みましたコミックの感想です。
思ったよりもいい作品…
□みみみっくす!(1)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
つけ耳というのは動物の耳を頭につける行為のことなのですけれど、これは単なるアクセサリではなく、実際に施術し埋め込む、というなかなか恐ろしい気もする行為…。
お話の主人公の緑野乃々さんは高校生のかわいらしい女の子で、つけ耳をすることにしたのですけれど、その際の適応検査でこれまでに見たことのない異常判定が出たため一時は施術はできないとされたのですけれど、そのつけ耳屋さんのカウンセラーさんが事情を知り思い切って施術を許可することにしました。
ところが、彼女はつけた耳の動物の本能がものすごく強く出てしまうという副作用を持っていて…?

乃々さんがつけ耳をしたいと強く願ったのは、好きになった女の子と同じ耳をつけたい、と思ったから…。
その子は佐倉ねおんさんという快活で明るい女の子…うさぎの耳をつけていますので乃々さんもはじめそれをつけたのですけれど、上で触れた副作用のため一騒動が起こってしまい…?

その他登場人物としましては、そのつけ耳屋さんでカウンセラーをしている、ねおんさんの幼馴染でもあるみかさんさん…ほんわか穏やかな雰囲気のかたで、大食いの傾向がありますけれどこれはタヌキの耳をつけているのとは関係ないそうです(何)
施術は彼女の父親がするのですけれど、顔がうさぎそのものになっているうさぎ人間と化してしまっており怖い…。

お話のほうは、ということで獣耳をつけることがブームになっている世界のお話…。
こちらは明るくおバカなコメディ作品となっており、登場人物もかわいらしくお気楽な作品ですので難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものとなっています。
帯に「※注 この中に1人えっちなこと大好きガールがいます」なんて微妙極まりない煽り文句が書かれていましたので実のところそう期待はしていなかったのですけれど、別にそういう要素はそこまで強くありませんでしたのでまずは安心…まぁないこともないですけれど、同じ百合姫コミックスでしたら以前読んでいる『桃色トランス』あたりよりむしろ軽いくらいかも、です?

イラストは悪くありません。
百合的には乃々さんのねおんさんへ対する気持ちがよいものです。
ということで、こちらは事前の期待よりもよい作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、水偵、失敗となりいつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は連日の金剛さんデース!
…朝の演習相手が5人全員明石さん+大和型を含む戦艦+装甲空母+雷巡or秋月型、という異様にきつい編成ばかりで参ってしまったのですが…(でもうち1艦隊は空母から何も飛んでこなくって…?)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で衣笠さんが結構な損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりしつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど何と初戦で呂500さん大破終了…。
2回めの出撃は無意味にボスへ進まされ、潜水艦隊はただ損害を増やすだけで何ら為すことなく任務に完全失敗…。
相当嫌になってきましたけれど、仕方ありませんので疲労マークの消えていた通商破壊艦隊を再度出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するもののその様なこととはかかわりなく任務完了としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務の荒れっぷりから嫌な予感しかしないですけれどもはじめの出撃からボスへ直行でき、けれどその予感も少しは当てはまりいきなりヲ級さん編成…ヲ級さん編成は最終的に2回出現しました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、つまりほぼ完璧な結果で終了と、恐ろしく順調な結果…輸送船任務の反動なのでしょうか。


『スパロボV』のほうは第19話から…なのですけれど、3ターンめくらいで火星の後継者の増援が出現、けれどそれらも含め火星の後継者はこれまでに何度か出現してきた謎の敵により殲滅されてしまいました。
その謎の勢力、これまではAIだけだったのですけれど、今回は何やら速さにこだわる、台詞といい以前観ている『スクライド』のクーガーさんを悪人にした様な人が出現…。
…そう、火星の後継者を残しておくと勝手に撃墜されますので、やり直して何とかこの存在が現れるまでにそちらは全滅できる様にします。

改めて、2ターンめの敵の攻撃で敵の全滅に成功、すると上で触れた様な展開となり、謎の勢力との戦いとなります。
その速さにこだわる人はすみれさんに狙いを定め圧倒されかけますけれど鉄也さんが割って入り、さらに今まで黙っていたナインさんがヴァングレイの最適化を行ってくださっており相手の速さに対応できる様に…さらにはキンケドゥさんと竜馬さんと古代戦術長まで現れます。
あとは敵を全滅させるのみ…その謎の敵の数が思ったよりも少なくって幸運や祝福が余ってしまいお金の面でかなり損をしてしまい、でもさすがにもう1回やり直すのはあれでしたのでそれは我慢をしておきました(何)
その速さを求める人物は撃破すると逃げてしまいますけれど、組織名を言って去っていきました。

戦い終わり、キンケドゥさんたちが合流…やはりヤマトは火星の後継者に拿捕されてしまっているといいますけれど、修理に時間を要すると言って協力を先延ばしにしているそうで、また拿捕されてしまったのはちょうど艦長が倒れてしまったタイミングだったからとのことながら今では艦長も回復しているといいます。
すみれさんとナインさんも無事仲直り…よりよい関係になれたのではないでしょうか。
…サブオーダーは出撃しなかったかたがたを選択できるみたいですけれど、これだけでエルさんなどのレベルがどんどん上がっていくのですが…(何)

こちらの艦隊は火星の後継者の本拠地と目される、そしてヤマトが捕まっているステーションへ進撃を行うことに…ヤマト内部では保安部が何か胡散臭い動きを示していましたけれど彼らが動く前にこちらが到着、第20話はその場所での攻防戦となります。
この時点ではナデシコはおらず、戦艦はソレスタルビーイングのものと潜水艦のみ…古代戦術長の戦闘機を4ターンで突入させることが目的となります。
2ターンめになるとアキトさんが現れともに戦うことに…そして古代戦術長を目標地点へ送り込むと敵が増援を出してきますけれど、ボソン・ジャンプを実施したナデシコがそれを全滅させます。
ボソン・ジャンプは火星生まれの万丈さんが使用、彼とアキトさんが古代戦術長とともに基地内へ突入、けれどそこにいた北辰氏の言葉ではユリカさんは火星にいるということ…。
ただ、その代わり(?)そこにはシステムのために利用されていた別の人物がおり、それが何とアムロさん…彼を救出して基地を脱出、ハッキングにより基地のシステムもダウンさせます。
火星の後継者側はさらなる増援を繰り出し、さらにミスターXなる者がウォルフガング博士の機体を送り込んでもきましたけれど、満を持してヤマトが現れます。
…アンジュさんが宇宙空間で生身で戦ってしまっている様な…いえ、気にしないでおきましょう(何)

昨日はここまでですけれど、本当に一気に色々なことが起こってお話がかなり盛り上がってきて気持ちも高揚してしまいます…ヤマトがあの曲とともに出現しれからの一連の会話などは少し泣けてしまいましたかも?
敵はかなり多いですけれど、なるべく多くお金が得られる様に撃破をしていきましょう。
…ところで、F91が妙に弱いというか、特に移動力が低すぎる気がしてしまうのですけれど、気のせいなのでしょうか、それとも量産型だからなのでしょうか…F91は全モビルスーツの中でも1、2を争うほど大好きな機体ですのでできれば使い続けたいのですけれど、あまりにきつそうならハサウェイさんの乗っている移動力7な機体と交換、ということも考えなくてはいけません、かも…?(ハリソンさん専用F91でも出てきてくだされば…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月24日

いつかみのれば

先日読みましたコミックの感想です。
格闘ゲームのお話…
□いつかみのれば(1)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の揺篭みのるさんは高校生の女の子、長い黒髪におとなしい雰囲気のかわいい、でも勉強も運動も苦手で友達もいないかた…。
彼女の父親は格闘家をしており、けれどもう年齢も高くなってきたので最後にラスベガスへ挑戦することとなり海外への引っ越しが決まっていたのですけれど、その様な折、たまたま見かけた同じ学校の制服を着た女の子がゲームセンターへ入っていくのを見て気になって後をついていってみて、そこで格闘ゲームの大会の様子の映像を見て少し興味が出ました。
そこでこれまで全く未経験でしたながら1回やってみて、その際の対戦相手がみのるさんへ興味を持ち一緒に格闘ゲームをしないか誘ってきました。
その際のこと、あるいはのちに出てくる音ゲーの描写といい、彼女にはゲームに関してはかなりの才能を持っている様子です?

みのるさんを誘ってきたのは、同じ高校のクラスメイトでもあった、ゲーム上でのプレイヤーネームは四条さんという女の子…本名は別にあって苗字も四条ではなく谷口なのですけれど、作中では四条さんと呼ばれていますのでここでもそう呼びましょう。
彼女は格闘ゲームにおけるプロのゲーマーを目指しており、みのるさんの才能を見抜いて一緒にチームを組んで大会で優勝しようと持ち掛けてくるのでした…みのるさんは引っ越しを理由に断るのですけれど、家へ押しかけてきた四条さんを見たみのるさんの父親は娘に友達がいることに感激、みのるさんはそのまま家に置いて一人暮らしをさせることにしたのでした。
四条さんは格闘ゲームに対しかなり熱意があり、でもそのためときにはみのるさんへ対する指導が厳しくなってしまうこともあったりするのですけれど…?

その他登場人物としては、プレイヤーネームをZTTという、お二人と同年代でいつもパーカーをかぶっているクールな雰囲気の女の子…みのるさんと偶然ゲームセンターでお会いし仲良くなります。
彼女の主戦場は音ゲーなのですけれども格闘ゲームもしており、四条さんとはライバル関係…売り言葉に買い言葉といった趣で、四条さんが教育しているみのるさんと彼女が対戦し買ったほうが負けたほうの言うことを聞く、という約束をしてしまうのですが…?

お話のほうは、ということで格闘ゲームをはじめた女の子のお話…。
ゲームのお話ですので部活ものなどとは少し違うのですけれど、でも主人公さんが未経験なものをはじめていく、ということで流れはそれに近しいものがあります。
格闘ゲームに関する解説も、私はしたことがないのではっきりとは言えないのですけれどもなかなか詳しいものがありそうな雰囲気…?
この巻では上で触れたとおりみのるさんとZTTさんが対戦をするその顛末まで…なかなか悪くはない作品ですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、みのるさんと四条さんの関係など悪くないですけれど、あくまで日常系作品と同等の範疇かと…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、百合姫コミックスですか…いえ、何でもありません(何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、33号対水上電探、零戦21型、流星となり、悪くはないのですが…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が加古さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は久しぶりに順調に推移したこちらですけれど羅針盤さんという邪悪な存在がその様なことを連日してくださるはずもなく、昨日ははじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられた上にその後もあらぬ方向行きを連発とまたいつも通りの悪意に満ちた行動を見せつけられます。
そしてようやくボス前まで進めたかと思えばそこから南下、ボスへ進めたかと思えば連続でヲ級さん編成と、もういつも通りといえてしまう大荒れのうんざりする展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、上の通り…下で触れる通り3-3出撃がありますので大した意味はないのですが(何)

北方海域任務達成を目指して3-3へも出撃、先日は怒涛の6連続家具箱行きを見せつけられたこちら、昨日ははじめの出撃で北回りルートを取りボスへ到達することができました。
2回め以降は先日通り家具箱前へどんどん誘導されていき、その2回めこそボスへ進めたもののその後は先日同様に怒涛の家具箱行きの連発、先日は大でしたのに対し昨日は中へ5連続で吹き飛ばされ、本当に羅針盤さんというものの悪意を感じずにはいられない展開…。
最終的には12回出撃を実施しはじめの1回以外の11回は全て家具箱前へ吹き飛ばされボス到達4回家具箱中7回家具箱大1回となり、何とか先日の1回とあわせ任務自体は完了したのですけれど結果自体は先日よりもさらにひどい家具箱行きの連発となってしまい、どうしてそんなに家具箱が好きなのでしょうか…。
はっきり言って、家具箱があっても家具職人がなければほとんどの家具は得られないので、家具箱の必要性が現状遠征で持ち帰ってくる分だけで十分…2-2における高速建造材という完全無意味な場所並に残念な場所になってしまっています。

家具箱の山を築かれましたけれどともかくこれで北方海域任務も達成、これで今日からは『スパロボV』のほうへの比重を重くできます。
…「北方」と打とうとすると「ほっぽちゃん」「北方棲姫」が予測変換で出るのですけれど、このPCは一体…(何)


ようやく『スパロボV』を再開、まずは先のお話ののちに別れていた皆さんと合流、さらに新しいかたがたまで連れてきていましたのでその顔合わせのパーティが行われることになったのですけれど、なぜかここですみれさんがそれに参加するか否かの選択肢が出現…普通の感覚からすると参加するでしょうからもちろん参加をしておきますけれど、しなければどうなるのか気になる…。

作戦会議では火星の後継者の目的はこちらの陽動で、こちらが犯罪者と戦っている間に何か大きなことをしようとしているっぽいことが語られます。
あちらの意図を見極めるためにこちらは堂々と宇宙へ上がって自らを囮にすることにしますけれど、その前に犯罪者集団を何とかして後顧の憂いを断っておかなければ、ということになります。
その犯罪者集団はミスターXなる人物の依頼を受けており、全員同時にナデシコに攻撃を仕掛けてくることになりました。

第18話はその集団との戦い…エースのジョーさんがまたおり、まずは彼の撃破が目標、それを果たすとけれど彼はHPを全快しさらに戦おうとしてきます。
けれどそこへチャイニーズ・マフィアが現れ、マイトガインとジョーさんを同時に葬ろうとします…そこに先に撃破されたボンバーズがパワーアップしてやってきて、さらには連邦軍から先に登場したコーラサワーさんやグラハム・エーカーが現れ支援してくださいます。
そしてさらにジョーさんもチャイニーズ・マフィアに攻撃されたため報復のため一時休戦しともに戦うことに…この際にマフィア側が裏切るのかと言ってきたのに対しジョーさんが先に攻撃をしてきたのはそちらだと返すのはまさにその通りで…。
マフィアを壊滅させるとジョーさんも去ろうとしますけれど、彼はかつてグラハムさんの部下だったとのことで引き止められますけれど、それを振り切って去ってしまい、でも火星の後継者に関する情報を提供してくださいました。
彼が連邦を去ったのには何か理由がありそうですけれど…?

グラハムさんとコーラサワーさんはジョーさんを呼び戻すためにやってきたのと同時に皆さんの部隊に加わるためにやってきたとのことで仲間に加わります…お二人ともよいキャラであるいは刹那さんに代わって使おうかとも考えたのですけれど、お金の関係でそれはひとまず断念…。
一方、戦いに敗れたマフィアは部下に組織を乗っ取られてしまった模様…。

先の戦いでロッティさんが50機撃墜を達成したのですけれど、今作はエースプラウドという技能をTacPを用いて得なければエースになれないという…すみれさんはすでに得ているのですけれど、エースパイロット誕生時のナインさんイベント、各キャラクター個々に用意されているみたいです?
TacPは色々貴重なのですけれど、今回はそちら、それにやはりヒット&アウェイがないと不便な戦艦であるソレスタルビーイングの艦長なスメラギさんにそれを覚えさせます…彼女の乗る戦艦は特殊で、トランザムを発動させると2ターンは移動後攻撃も可能になるのですけれど…?
お金はアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階、スメラギさんの艦もある程度といったところまでですけれど、テッサさんの潜水艦もまた戦線に復帰する様子で、こちらの改造もしなければ…?
…アンジュさんの機体が戦闘シーンといい相当かっこいいです?

以前している『A』でお笑いキャラクターになっていたアカツキ・ナガレが登場、彼の言葉ではどうやらナデシコの新型あたりが建造中っぽいのですけれど、潜水艦の改装を優先したためそちらの作業が滞ってしまった模様…。
部隊は宇宙へ出るのですけれど、潜水艦も宇宙を航行…もともとこういう事態を想定していた設計らしいです?
その様な中、ナインさんは鉄也さんが嘘をついているという疑いを持ちそれをすみれさんへ相談しますけれど、すみれさんは今までともに戦ってきた鉄也さんへ疑いを持つのをためらい、その一方でナインさんが何か隠しているのではと、自分に会うまで何をしていたのかを問いただします。
お二人にちょっと不穏な気配が漂ったそのとき、ボソン・ジャンプで飛んできた火星の後継者が艦隊を襲撃してきました。

昨日はそこまで、といったところ…マップ上でコンティニューなセーブをした際わざわざ中断を選ぶ理由が薄いわけですけれど、これを選択すると色々なキャラクターの寸劇が入り、これ目当てについついしてしまいます?
今のところ一番面白かったのはルリさんとアキトさんのやり取り…なまじアキトさんがシリアスな雰囲気をまとっているだけにあのやり取りは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月23日

私に天使が舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□私に天使が舞い降りた!(1)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の星野みやこさんは大学生のかたなのですけれど、極度の人見知りであり基本的に引きこもっているかた…本当に一見引きこもりに見えるのですけれど大学にはそこそこ通っている様子で、大学へ行くとなったときに他の皆さんは信じてくださいませんでした。
また、コスプレ衣装を作ったりお菓子作りが得意でしたりと、そのあたりの能力はかなり高め…作中では変態に見える描写が強いですけれども(何)

その様なみやこさん、ある日妹さんが家へ連れてきた彼女の友人に一目惚れといっていい状態になりました。
その子は白咲花さんという長い黒髪でクールな感じの女の子なのですけれど、お菓子にはかなり目がない様子です?
みやこさんは彼女に対してはかなり積極的になるのですけれど、ただ行動がかなり変態的ですので花さんには警戒心を抱かせてしまうことに…けれど得意のお菓子作りを生かして少しずつ距離を縮めていきます?

その他登場人物としましては、まずはみやこさんの妹なひなたさん…元気いっぱいの明るく少しおバカな子ですけれど、姉にはかなり懐いていて慕っています。
お話の中盤からは隣の家に花さんたちの同級生でもあるノアさんという金髪な女の子が引っ越してきます…こちらはひなこさん以上におバカな印象の強い、自信家ながら折れるのもはやい、微笑ましい女の子です。

お話のほうは、その様な大学生のかたと小学生のかたがたの関係を描いたお話…。
ちょっとダメっぽい雰囲気を持った年上のかたとしっかりした小学生のかたのお話といえば以前読んでいる『柚子森さん』を思い出しますけれど、今作はそれよりコメディ要素が強く、妹さんたちの存在といいむしろ以前読んでいる『苺ましまろ』のほうが近しいかもしれません?
皆さんのおバカで愉快な日常を楽しんだり、あるいはみやこさん同様にかわいい小学生を見て楽しめばよい作品…その様な方向での日常系4コマとしてはかなり楽しくよいものかと思いますよ?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、花さんへ対するみやこさんがやはり高めですけれど…?
ということで、こちらは楽しく面白い作品で続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、九六式艦戦となり、いつも通りながら見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成とできました…が青葉さん大破と、やはりこの編成は出ないほうがいいです。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦派遣を実施していきます。
こちらでは何と初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられてしまい、南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1エラー発生1となってしまいました。
…ところで、「エラー」と打つと予測変換で「エラー娘」と出てきたのですが、これってまさか…(何)

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス2回となりよい結果、ただし空母はいずれも2編成となってしまいい号作戦へは微妙な結果…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ…この数日大荒れが続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボスへ直行と珍しく非常に幸先のよい出だしとなりました。
けれどその3連続ボス到達の後2-3出撃を1回挟んだところその2-3はエラーとなってしまいそこでよい流れが崩壊、その次の出撃はあらぬ方向へ吹き飛ばされ、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア1回となり、先日までに較べると問題のない結果となりました。
ただし先日まであれだけ出現してきたヲ級さん編成は0と、こちらは嫌がらせを疑う悪い結果…(何)

2-3でのエラー発生もあり南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は6にとどまってしまい、残りは1-4への機動部隊派遣にて実施していきます…けれど、こちらでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられ、けれどその出撃ははじめの分岐で南下させられていたのでどうせあらぬ方向行きでしたでしょうから…?
そのエラー発生で悪い流れが全て吸い取られたのか、その後はい号作戦完了まではじめの分岐での南下は発生せず、最終的にはい号作戦完了までに6回出撃しはじめの分岐での南下1回エラー発生1回ボス到達5回うち軽空母戦を間に挟むこと1回となりました。

あとはあ号作戦実施のため1-5での周回を実施するのですけれど、何とここでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を引き起こされます…何なのですこれ、PC変更がよくない感じになってしまっているのでしょうか…。
さらに第3戦での大破撤退も1回発生してしまいますけれど、1-4でのボス到達率が高かったこともありそこまで出撃回数はかさむことなく完了…損害はその大破撤退1の他はボス戦での中破3といったところでそこまでひどいことにはなりませんでした?

そして昨日でイベントが終了、メンテナンスが実施され長門さんに改二仕様が実装され、彼女と陸奥さんの編成任務が出現しましたが、それを達成しても(この段階では)特に何も起こりませんでした。
任務としては他に遠征の海上護衛を反復実施するというものがあり、これはいつも遠征に出している場所ですので問題ありません。
…長門さんは駆逐艦用の砲を装備でき、これはつまり秋月さんの高角砲を装備可能ということでそれによる対空カットインを発動できるわけで、地味に有効かも…?

任務としては他に、駆逐艦3or海防艦3を基幹とする艦隊で1-3、1-4、1-5、1-6へ出撃というものも出現…要求海域多すぎですって…。
羅針盤さんが手ごわくない順番でということで、まずは上で触れたあ号作戦を同時に実施の意味も込め1-5へ海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃、問題なくボスを撃破します。
続いて1-6へいつものゲージ消滅時と同様の駆逐艦5+阿武隈さんによる編成で出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいしかも3人も砲撃を外し秋月さん大破敷波さん小破に対し駆逐艦1のみ残存となったので夜戦で敵を全滅、何とか帰港しました。
これで任務達成率が50%以上になったことを確認したためさらに続いて1-4へ、空母や瑞穂さんをつけて出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先はボス戦となり航空戦でアクィラさんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

残るは恐怖の1-3、妙に任務で出撃する機会の多い、そしてそのたびに羅針盤さんに苦しめられる場所へ出撃することになります。
編成は1-4へ出撃した際と同様とし、何とはじめの出撃でボスへ到達、航空戦と瑞穂さんの先生雷撃で敵を全滅させました。
これでこの任務は完了、家具職人を得られたのですけれど、続けて長門さん改二仕様を旗艦に2番艦を陸奥さんとした艦隊で4-5と5-5へ、というものが出現…4-5はともかく5-5は、しかもとっても大好きなあのかたに教えていただけた編成ですと5-5は高速戦艦でないといけない様な雰囲気でしたので、この任務も放置となるでしょうか…。
…ちょっと、最近本当に実施できない任務が多くなってきて悲しいです…。

何だか昨日は羅針盤さんがずいぶん大人しかったので、調子に乗って3-3への北方任務のための出撃も実施してみました。
けれど世の中はそこまで甘くはなく、羅針盤さんはここでついに本気を出し、全出撃で家具箱前の損害がかさむ場所へ飛ばされた上にそこからどんどんそのまま家具箱へ飛ばされ続けます…5連続家具箱大って何です、やっぱり羅針盤さんというものは敵なのですね…。
6回めの出撃でようやく別の場所へ…といっても家具箱中という下方修正な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃もやっぱり家具箱前に飛ばされましたのでまたダメかと思いきやそこからようやくボス行きに…。
結局昨日はそこまでとし、最後に羅針盤さんの嫌な本気を見せつけられた気分…。


『艦これ』が色々ありましたので『スパロボV』は3日連続でお休みになってしまいましたけれど、今日からは再開できますのでまた(使いたいキャラクター多すぎ問題と資金難に悩みつつ/何)楽しんでいこうと思います♪
…資金難なら過去作の様に全滅してのレベル上げをしても、となりますけれど、今作は周回プレイをすでに前提としていて、ですのでどうしても苦しいという事態にならない限りは全滅してのレベル上げを封印して先へ進んでいこうと思います!(でも本当に苦しくなったらそのときは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月22日

吾妻さんと板倉先輩は恋をする。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
■中村ユキチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、2+αの短編を収録した短編集、となるでしょうか。
2+αしか収録していないのに短編集とは何事、となりますけれど、この単行本自体のタイトルでもある『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の扱いがなかなか難しいところで…?
その2+αのお話自体はどちらも学生さんを主人公にした百合の正統派といえるお話ですけれど、片方はなかなかに癖の強い作品かもしれません?

収録作品、『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』は合唱部の先輩さんと後輩さんのお話…先輩さんは美人さんなのですけれどかなり厳しいかた、けれど天然なところのある後輩さんに惹かれていき…?
以前購入している『百合短編集 ゆきもよう』に収録された『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜雪模様〜』はそのお話のお二人の後日談で、お付き合いをはじめたお二人の雪の日のお話…すでにお付き合いをされているお二人のほほえましい関係がよきものです。
以前同人誌を購入している『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜Another Story〜』は上でのお二人の別の世界観でのお話…こちらではお二人は柔道部の1年生とマネージャという関係になっていて、『雪模様』はどちらのお話でも通じるものになっています。
『友情事変』は何度殺しても翌日にはなぜか普通に現れる友人との関係を描いたお話…こちらは百合というよりは友情のお話なのですけれど、最後は救いのある終わりかたといえます。
描き下ろしとなる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜ともだちごっこ〜』は教室で同級生ごっこをするお二人のお話で、こちらもまた微笑ましくよいものです。

過去に同人誌で読んでいるものがあることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【ソラミント】として過去に出された同人誌、あるいは(『百合姫』とは違う)雑誌で掲載したものの再録、となっています。
百合姫コミックスで一番内容に期待できるといえるかもしれない同人誌の再録な単行本ですけれど、これの前に出たのが以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』以来になるみたいですので結構久しぶりになってしまいます?
ただ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月には2冊ほど期待できそうなものがありますので楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には『吾妻さん』は正統派でよいもの、『友情事変』はタイトル通り友情のお話ですけれどそれでも…?
ということで、こちらはやはりよいもので、やはり今後もよい同人誌の再録作品を出していただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当ててられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は踏んだり蹴ったりの大惨事となったこちら、昨日も何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、その後ヲ級さん編成なボス直行1回を挟みまたボス前でのしかも連続での南下とあっという間にボス前での南下がボス到達の3倍に達し南西諸島任務用艦隊の1巡めからボス到達1回と、先日と何ら変化のない大荒れ展開でげんなり…。
その後も先日あれだけ飛ばされ続けた高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして相も変わらずボス前での南下も発生と、先日の様な大荒れは連日発生しないでしょうという甘い見通しを完全に粉砕してくださり、もう羅針盤さんというものへ対し憎悪しか感じなくなってしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高いものの先日よりはまだ、という結果…。
ただヲ級さん編成が3回も出現してしまい中は小破2など出撃24人中16人が損害を被るという目も当てられない事態となり、もう本当に嫌になりましたので湯水の如く高速修復材を使っておきます…ヲ級さんは今日出してください…。
…先日変更した新たなPC、「羅針盤」と打つと変換候補に「羅針盤娘」なる単語が出るのですが、これって…あとは「戦艦ル級」「戦艦レ級」とか「空母棲姫」とか「高速建造材」なんてものなども出てくるのですが、「戦艦タ級」は出ない…(何)

すでにろ号作戦は完了しており、けれど先日はあの様な事態になっていたこともあり実施できなかった1-5への3回出撃任務を昨日一気に実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…4戦全てで国後さんがMVP…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
何だか先週は特に後半での日々の任務がひどいものとなってしまいましたけれど、最後はきれいに終わってくださり一安心…。

今日でイベントも終わりということで、とっても大好きなあのかたは大丈夫だったでしょうか…。
そしてメンテナンスが19時までの予定らしいのですけれど、今日は月曜日ということで各種週刊任務が発動し忙しくなりそうですので、南西諸島任務は朝のうちに実施…その結果は明日の日誌で触れますけれど…?


そしてやはり昨日も『スパロボV』はできず…今日も上で触れたとおり『艦これ』の週刊任務がありますので、難しそう…?
ちなみに先日実施できなかった理由となったPCですけれど、とりあえず音声が悪い問題は解決…かえって今までよりきれいに出る様になったかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月20日

一人前のレディとして、扱ってよね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど他のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさまがいらっしゃいました。
その他、カバー下は前巻に引き続き以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたが描かれており、また以前購入をしている『ひはるびより』を描かれたかたの姿もあったりと、同人誌でお見かけするかたにお会いできました?

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回もやっぱり楽しくおバカなコメディメインで楽しいものとなっており、今回は妙に動物が関わるお話が多かった印象…猫やうさぎを飼おうとするお話が2つ、猫をたすけようとするお話が1つ…?
また、初春さん姉妹のお話が2つもあり、あまり取り上げられることのないかたがたですのでこれも嬉しいところです。
そして例によって巻末は恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいものなのでした…このお話に限らず早霜さんがバーのバーテン(?)をしている姿をよく見かけるのですけれど、そういえば下で触れる『スパロボV』でも以前している『A』にも登場した『ナデシコ』のイズミさんがその様なことをしており、このお二人は雰囲気がかなり似ているのですけれど、偶然です?(何)
…やや「なかったこと」にしている要素が目立った印象もありますけれど、いつも読み飛ばしているとある連載以外はそこまで気にするほどではない、かもです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはやはり安定したアンソロジーといえ、他のアンソロジーともども最近刊行頻度が落ちてきている印象もありますけれども引き続き出ていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型となり、前半と後半の落差の大きい結果…もちろんよい結果といえます。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため、この数日何ら為せていない通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に3日連続となる高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このエリア、本当に何もいいことのない場所で…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となり、3日連続での通商破壊艦隊任務遂行ならず、にならなくて一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えばその次の出撃はボス前での南下と、早々に人の心を折る事象を連発させられてしまいため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所行き2回となり、人の心を折る事象をやはり抑えられず残念な結果…また、ヲ級さん編成も1回出現しました。

春のイベントはあと3日、月曜日は11時までですので実質2日となってしまい、しかも週末ということでお忙しくなられるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるのでしょうか…そうであることを強く願いたいものです。


『スパロボV』は北辰なる怪しい忍びの者の暗躍…まずショーグン・ミフネにかの者がお会いし協力体制を築きます。
そしてお墓参りにきていたテンカワさんを襲撃、ルリさんともども拉致しようとするのですけれど、上で触れた『A』にも登場した月臣さんたちに阻止させられ、けれど個人でボソン・ジャンプを行いその場を逃れてしまいました。
ちなみにお墓参りの場には『ザンボット3』のかたがたもきており、今作ではすでにガイゾックとの戦いが終わり彼らの家族が結構亡くなられている状況、また『ナデシコ』のほうもイネスさんが亡くなられていたりと、『A』でこの両方の作品に触れた身としては色々切ない…。

第16話はその北辰なる人物との戦い…まずはテンカワさん一人の状態からはじまります。
次のターンになるとガイゾックとの戦いが終わりもう戦う必要のない勝平さんが、けれどテンカワさんの力になるために出撃…ガイゾック討伐の際にお世話になっていたみたいです。
同時にナデシコも到着し出撃、ショーグン・ミフネの増援も現れますけれどもともかく敵を全滅させました。

戦い終わり、テンカワさんはルリさんにラーメンのレシピを託して去っていきました…どうも彼はかつて火星の後継者に捕まった際に身体を色々いじられてしまい味覚も感じなくなっているらしく、何だか恐ろしく重いお話になっていて、彼の雰囲気が別人レベルで変わってしまっているのも仕方ないのかも…(では同様に別人レベルで雰囲気の違う竜馬さんにも何かあった…?)
また、火星の後継者の背後には何者かがおり、その何者かが舞人さんの両親を殺害したらしいことも判明…先のショーグン・ミフネや次のお話に出てきたマッドサイエンティストの背後にいるミスターXなるものがそれなのでしょうか…。

インターミッションでザンボット3が加わっていましたので改造をしていたのですけれど、全項目を5段階改造するとカスタムボーナスが得られました…10段階改造で何かが得られるというのは明記されていたのですけれど、5段階でも得られるとは思っておらずちょっとびっくり…。
ですのでマイトガインやグルンガストといったスーパーロボット、それにナデシコも同様に5段階改造…ヴァングレイやガンダム系といった回避重視の機体は装甲とHPを上げていませんでしたので現状ではお金が足りず、ですので今後実施していくこととします。
…ただ、ここでお金を使いすぎてしまったことが、すぐに仇となることに…(何)

マッドサイエンティストのウォルフガングさんがが度重なるマイトガイン撃破失敗に対し、究極のロボットを作り上げるとともにそれに見合ったパイロットとして元連邦軍のエースだという、ヒイロ・ユイ声の人を連れてきました(何)
そのジョーなる人物は単独で動きたい人らしく、機体を勝手に飛龍と命名した上でマイトガインに挑戦状をたたきつけますけれど、同時に関西方面で犯罪者の動きが活発となっており、敵はこちらの戦力の分断を図っている模様…。

第17話はそのジョーなる人物との対峙…なのですけれど、かの者との待ち合わせ場所へやってきたのはマイトガインではなく、勇者特急隊の別のメンバーなトライボンバーさんでした。
1対1の戦いになりますけれど、お相手はHP25000あったりと相当強く、勝ち目はない…のですが、敗北条件が「なし」になっていたりして…?
3ターンほど何とか我慢をすると舞人さんが現れ、ジョーさんは自分を疲れさせた上で戦うという卑怯な戦術と言ってきて、それを聞いたトライボンバーさんは怒って取り消しを求めるのですけれど、そのときウォルフガングさんが軍勢を引き連れ出現、マイトガインへ不意打ちを喰らわせようとしますけれどトライボンバーさんがかばって大破…。
その超長距離砲撃をしてきたのは過去作でも見たメガノイドの戦車で、ウォルフガングさんはそれを火星から回収してきたっぽいのですけれど、その様なものを使っているのを見て、かつてメガノイドと戦っていた万丈さんが出現、さらに彼のもとにいたという鉄也さん、そしてナデシコも出現しウォルフガングさんの部隊と相対することとなりました(そう、ガイゾックとの戦いがすでに終わっている『ザンボット3』同様に『ダイターン3』もすでにメガノイドとの戦いは終わっているっぽい…)
マイトガインはジョーさんと一騎打ちで撃破…不屈がありましたので何とかなりました?
…ジョーさんは正義は認めないものの、トライボンバーさんの真摯な心には少し打たれるところがあったみたいです?

戦い終わり、火星の後継者が次の手を打ってくる前にこちら側から動くこととなり、ドラゴン討伐に残っていた皆さんも合流することに…。
そう、はやくもソレスタルビーイングやあの潜水艦や『クロスアンジュ』のかたがた、しかもさらに『SEED DESTINY』というはじめて見る作品からも一気に4人もやってきてしまいました。
こうもはやいタイミングで合流するとは、しかもそこに新しいかたがたまで加わってやってくるとは思っておらず、ですので上で触れた通りいくつかの機体を5段階改造してしまっていた結果お金が全然なく、アンジュさんとサリアさんの機体を不十分に強化するにとどまってしまいました。
未知な作品な『SEED DESTINY』については、ルナマリアさんというかたが気になるものの、現状完全に手がそこまで回りませんので他のかたがたともども置いておくことにします…もし余裕ができたら使ってみるかもですけれど、その様な日はくるのか…(何)
ひとまずはアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階まで改造、そして続いてリアルロボットなかたがたを5段階改造、そして可能ならばソレスタルビーイングの艦と潜水艦を改造、という目標を立てていきましょう(それを実施しようとしている間に更なる新しいかたがきたらどうしましょう、となりますけれど…?)
…アンジュさんたちはあの地を離れることを許されたのですか…ドラゴンは大丈夫なのでしょうか(あちらルートへ進めばそのあたり解るのかも、です?)

昨日はそこまででしたけれど、サブオーダーなる項目が開示され、こちらはキャラクター多すぎ問題に対する一つの回答っぽく、5人のずつのチームを組ませて4つのサブオーダーを実施させることによりお金や経験値、TacPに撃墜数を自動的に得られる、という便利なものです。
1話のインターミッションで1回しかもちろん使えないみたいですけれど、有効に使っていきましょう。
…あと、そういえば今作では『A』や以前している『αU』ではが変形できたダイターン3が変形できないみたいっぽいかも…攻撃方法を見ている限りグルンガストも変形できそうなのですができない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月18日

遠藤靖子は夜迷町に隠れてる

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話?
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は夜迷町なるほぼ曇天が続くという町、お話の主人公はそこにある夜迷女子高校という学校に通う薪岡しずえさんという眼鏡をかけた成績は良いですけれど基本的にはごくごく普通の、ただ一人暮らしをしていて常にお金、特に食事に困っている女の子となるでしょうか。
そのしずえさんはある日、人を襲っている生徒の姿を見てしまい、またこの町では半年前から複数人の行方不明者が出ていて未解決のままという不穏さもあり対処をどうしようか考えていたところ、翌日にその当事者に声をかけられてしまいました。
そして襲われた…かと思えば非常食になれ、などと意味不明なことを言われてしまい…?

しずえさんにその様なことを言ってきたのは遠藤靖子さんといい長い黒髪にクールな雰囲気をした、周囲からも一目置かれているかた…。
彼女はしずえさんに快楽殺人鬼だと名乗ったため以降しずえさんは彼女をそう認識することになりましたけれど、ただしずえさんを襲ったさまに彼女の血がおいしいという発言、十字架やにんにんくが嫌い、長い年月を生きていてそれに関する成績だけはいいなど、まぁ明らかに…。
靖子さんはしずえさんの血があまりに美味しいため手元に置いておきたいと考え、食事で彼女を釣って一緒に暮らすところまで持ち込んだのでした。

その他登場人物としましては、まずは靖子さんが血を吸おうとしたもののあまりにもまずくて拒絶をした、そのため靖子さんが吸血鬼だと気づき排除しようと考えた阿川亜喜良というお金持ちの娘さんっぽい目立つ外見をしたちょっとツンデレの気の見える微笑ましい女の子…。
その亜喜良さんがヴァイパイア・ハンターとして雇ったのはテキサス育ちのアシュリー・ネルソンさん…クールな雰囲気ながら実はかなりドジっ子でハンターとしても見習いで靖子さんの撃退に失敗、けれどなぜかそのまま日本に居つくことになりお笑いにはまって日本語を覚えました。
その他、学園祭のお話では伊丹満さんといういわゆるギャルなかたが登場、無自覚な靖子さんに侮辱されたため陰湿ないじめをはじめるという以前している『ブルーリフレクション』のクラスメイトAの様な気分の悪いかたといえるでしょうか…。

お話のほうは、ということでほぼ確実に吸血鬼な存在と一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
まぁ靖子さんはほぼ間違いなく吸血鬼であり、亜喜良さんはそうだと確信しておりそれをしずえさんにも伝えるのですけれどしずえさんはそれを全く信じない…そのあたりのずれたところも面白いものです。
今作は表紙などの雰囲気からてっきり重めのお話かと思ったのですけれど、実際はそういったずれたところなどを楽しむかなりおバカなコメディといえます…靖子さんも相当ずれた常識の持ち主ですのでよりその傾向が強まります。
この巻の最後では靖子さんは舞台装置の下敷きになってしまうところで終わっており、普通なら即死なのですが…それならこの巻で終わってしまいますので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女のかたばかりですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは思いのほかおバカで面白い作品でした…第2巻は2017年冬に発売予定とのことで楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの最悪に近い展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられますけれど、結果昨日発動していた空母3撃沈任務が早々に完了となりました。
もちろんその後は当然の様にボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされ、さらには前半でボス前への直行が多かった反動で後半になるとはじめの分岐での北上を連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱりどうにもボス前での南下を抑えられなかったりおかしな場所行きも多い悪い結果となりました。
ヲ級さん編成は上で触れた2回の他にさらにもう2回出現してしまい、つまり5回中4回も出現、そのこともあり損害はやっぱり大きめ…最近損害を抑えられません。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…ルリさんがナデシコの艦長になったあたりのお話となります。
火星の後継者と目される勢力と遭遇し戦うことになり、そこでソレスタルビーイングが加勢してくださるのですけれど、いつかも遭遇した得体のしれない人物が出現、コーラサワーさんの部隊を壊滅させたっぽく彼だけがその人物を追ってやってきました。
その得体のしれない人物はかなり強く、勝利条件はその人物の機体のHPを5000以下にするというもの…それを行うとコーラサワーさんが撃墜されてしまうのですけれど、彼は不死身の異名を持つらしく生存していました。
…彼のお名前、パトリック・マネキンになっていてコーラサワーなんてどこにも使われていなかったり…そしてルリさんが艦長になった際の連邦軍高官たち、基本的に『ナデシコ』の人たちっぽかったのですけれど、その中にごくごく自然にカティ・マネキンさんの姿が…(何)

お話の本編へ戻ると、いきなり他国のスキャンダルが舞い込んできますけれど、それは何とアンジュリーゼ皇女がノーマだった、ということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』のお話でした。
かの作品の世界観からてっきり地球でない星のお話になってヤマトがイスカンダルへ向かう途中にでも出てくるものかと思っていましたので、それが地球のお話にされたのにはびっくり…今作は本当に予想外の展開が立て続けに起こりますけれど、この展開にもまた驚かされてしまいました。
どうもこの地球には魔法を使える人々が形成し他国との交流をほとんどしていない国があるらしく、その国では魔法を使えないとノーマと判定されどこかへ送られてしまうそう…他の国やすみれさんが元々いた地球では魔法を使えない人が普通なので、すみれさんやトビアさんはこの展開に当然疑問を持つのでした。

それはともかくナデシコとソレスタルビーイングは合流し共同して火星の後継者の討伐に当たることになりました。
それに当たり、太平洋上にある島が怪しいということでそちらへ向かうのですけれど、連邦の無人機が攻撃を仕掛けてきて、第13話はまずはそれらとの戦いとなります。
その無人機を全滅させると突如空間が歪曲、そこから異形の生物…ドラゴンがわいてきてしまいました。
まるで以前している『七竜』の様な謎の事態に陥り、事実すみれさんやトビアさんだけでなくこちらの世界の住人であるかたがたも戸惑ってしまいますけれど、ソレスタルビーイングの指揮官だけは何かを知っていそうな気配があります?
そこにさらに転移をしてくる存在があり、それは潜水艦と陸戦兵器、それにガンダム…彼らはまた異なる世界から飛んできた様子で戸惑っていますけれど今の事態はこちらも戸惑っていますので、お互いに戸惑いつつもともかく共同して目の前のドラゴンに対処することになるという、なかなか面白い展開になっていきます。
出現する存在はそれだけにとどまらず、そのドラゴンを討伐するためにこの空域にサリアさんたち専門の部隊もやってきますけれど、すでに外の世界の部隊が戦ってる現象を見てやっぱり戸惑ってしまいますが、彼女たちはこちらと通信はしてくださいません。
ドラゴンは思いのほか弱く、『七竜』でもかの者たちが襲来した際にこれだけの戦力があれば世界崩壊せずに撃退できたかもと思えたりし…?

戦い終わり、サリアさんたちは何も言わず去ろうとしますけれど、上層部よりナデシコを連れてくる様に命令が下ったためナデシコやソレスタルビーイングを案内することになります。
潜水艦もついてきますけれど、テレサ・テスタロッサというルリさんと同程度の年齢で艦長を務めるかたが率いるその軍勢は海が青くない、すみれさんたちとも違う地球からきたっぽい(竜馬さんたちとも違ったとしたら4つも地球があることになりますけれど…?)…そのかたがたは『フルメタル・パニック』という作品のかたがたっぽいのですけれど、その中になぜか『逆襲のシャア』よりも成長しているっぽいハサウェイさんも混じっており、しかも何だかとてもよい機体に乗っていて気になります。
そしてアンジュリーゼ皇女はノーマとしてナデシコが向かっている場所へ連れてこられてしまい、一切の身分を剥奪されてしまった模様…。

昨日はここまでで、お話はますます盛り上がってきて面白いですけれど、最大の問題もいよいよ深刻化…つまり使いたいキャラクター多すぎ問題がはやくも収拾がつかなくなりつつある状態に…。
現状では主人公のすみれさん、それにロッティさんは固定としてあとはリョーコさん、トビアさんと刹那さん、マイトガイン、そして戦艦からナデシコとソレスタルビーイングの艦をメインで使っているわけですけれど、現在離脱中なキンケドゥさんもいますし、この先『クロスアンジュ』なかたがたが結構はやいタイミングで加わりそうで少なくともアンジュさんとサリアさんは使いたく、また今後『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』といった宇宙世紀な機動戦士作品も出るはずでルーさんなどいらっしゃれば使いたく、それに『ザンボット3』なども出るはず…。
現状、刹那さん以外の『00』のかたがたや今回登場したハサウェイさんや『フルメタル・パニック』という作品のかたがたははやくも今後使う予定はないかも、という状態…ハサウェイさんの乗る機体は気になるのですが(何)
…あと登場していない作品は、参戦作品リストによると他には『ダイターン3』と『SEED DESTINY』『エヴァンゲリヲン』というものが残されているっぽいのですけれど、過去作にも登場した『ダイターン3』はともかく全く未知数の残り2作品は果たして…?

使いたいキャラクターの増大に伴い、お金も常にない状態…でも今のところ戦闘は何とかなっていて、このまま行けるところまで全滅はなしで進むという初の挑戦をしてみようと思います?
ひとまず、今回のお話で得られたお金は、本来でしたらソレスタルビーイングの艦や潜水艦といった強制出撃な戦艦系の強化に使いたいところながら、『クロスアンジュ』なかたがたの今後の動静が不明なためちょっと様子見で取っておこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月17日

放課後のアルケミスト

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い?
□放課後のアルケミスト(1)
■プレジ和尚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、料理探求部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山田いちるさんという高校1年生の女の子…基本的におバカで天然なかたなのですけれど、武術で高名な家の娘らしく異常といえるレベルの怪力の持ち主で、過去はそのため周囲から避けられたりしてしまったそうです。
ですので高校は自分を知っている人がいなさそうな場所を選び、普通の高校生活を送ろうとしていたのですけれど…?

その様な彼女の怪力に目をつけたのが料理探求部…というのは名目上の名前、実のところは錬金術部でした。
こちらには2年生の部員が二人おり、部長の牧島アルミさんは長い黒髪のクールな雰囲気な、天才なのですけれどもいわゆるマッドサイエンティストな面が見られるかたといえるでしょうか。
副部長の田嶋ハルさんは高名な洋菓子店の娘さんでツインテールをしたお金持ちのお嬢さま、このメンバーにあってはかなりの常識人です…正直、どうして彼女の様な常識人がここにいるのか不思議かも…?(錬金術に興味があるから、でしょうけれど…彼女のじいやもホムンクルスですし)
顧問の八重樫ヤエさんは色々とどうしようもない大人です?

錬金術の中でも特に彼女たちが力を入れているのはホムンクルス生成なのですけれど、その生成にはかなりの力が必要で、そこでいちるさんを誘ったというわけなのでした。
自分の力を必要とされていて、また自分の力で引いてしまわないお二人を見てなのか、いちるさんはこの怪しい部に入ることにしたのでした。

その他登場人物としましては、風紀委員の面々…彼女たちは別名を粛清委員会といい、自由な校風の中にある問題な部活を文字通り粛清しており、物理的にもかなりの力を持っているみたいです?
料理探求部は色々怪しいので当然目をつけられてしまっており、度々対立することになります。

お話のほうは、ということで錬金術をするかたがたのお話…。
お話の舞台はいたって普通の高校なのですけれど、錬金術では実際にホムンクルスが生成できたり、それ以外にも怪しい薬など、以前している『アトリエ』シリーズ並に普通に(?)錬金術をしています。
もちろんそれが様々な騒動を引き起こすわけで、そのドタバタを楽しむ作品…コメディとしても相当おバカで面白いものになっているかと思います。
終盤では風紀委員が新たな動きをしようとしているさまが見られますけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大勢には影響しなさそうとはいえおかしなお話が1つあったのが残念…続き次第でしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが小破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃であらぬ方向行きかと思えば2回めの出撃では早々にボス前での南下を発生と、ため息の出る嫌な出だしを受けてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、よくはないのですがろ号作戦が発動しいていますし高速建造材という完全無意味な場所行きがなかったのでまだよいかもしれません。
また、ヲ級さん編成が1回出現、それとはあまり関わりなく損害はこの数日妙に大人数かつ大規模に及んでしまっており、完全に任務に対する費用対効果に見合わないものになってしまっています。

あとは北方海域出撃任務を先日に引き続いて実施、こちらははじめの出撃でボスへ到達し任務達成、これでかなりのんびりできます。


『スパロボV』はヤマトがこちらの世界にいるっぽいということが解ったので捜索をしますけれど、その様な情報を見つけることはできませんでした。
その様な中、ナインさんは同じAIな勇者特急隊にお話を聞きに行ったり、すみれさんは舞人さんと一緒にお世話になったかたへのプレゼントを買いに行くのですけれど、その舞人さんは大企業の社長でもあり、その融資を求め謎の忍者が出現、融資を断られると人質にしようとしますけれどそれも失敗、続いて街の破壊工作に乗り出してきました。

第11話はその忍者との戦い…ナインさんがヴァングレイを持ってきてくださり、また勇者特急隊のロボットたちも合体して参戦します。
忍者軍団をある程度撃滅するとナデシコが救援にきてくださいますけれど、同時に忍者軍団の頭目が顔見せ…伝統ある正しい日本を復活させるため日本政府打倒を目指すアメリカ人、とはまた恐ろしく濃いキャラクター…。
同時に先のお話に登場した軍勢も出現、それを開発したマッドサイエンティストも現れますけれど、ここで先のお話では弱かった機体が合体し勇者特急マイトガインなるものになりました。

戦い終わり、すると火星の後継者なる組織が演説を行ってくるのですけれど、それを指導しているのは以前している『A』にも登場した、木連の指導者であった草壁(元)中将でした。
どうも彼らはポゾン・ジャンプを制御できる演算ユニットをどうにかできたっぽく、さらにユリカさんを手元に確保している雰囲気も見られ、さらに彼らがヤマトを拿捕している映像まで観測されたといいます?

と、スキルを覚えるためのポイントなTACポイントというものなのですけれど、こちらはそれだけでなく強化パーツ、さらに戦闘終了時にお金などが得られる特殊サービスなどをもらうためにも使うっぽく、思った以上に用途が幅広いです。
これはもうスキルを覚えるために無駄遣いをしている場合ではなく、すみれさんは大体のスキルを覚えましたので、それよりもお金などを得るほうを優先しましょう。
…強化パーツは売却してこのポイントに変換できる模様…明らかに使わないものは変換してしまっていい、かもしれません?

ヤマトがこちらにいることがほぼ確定、それにいずれ合流する意味でもナデシコについていくことにしたすみれさんですけれど、叢雲さんはこちらの世界で安住する道を選んだ模様…この世界で時間を潰してしまったヤマトはもうイスカンダルへ行っても間に合わない、という気持ちになってしまったみたいで、確かに元いた世界と同じだけの時間が流れていた場合、そのあたり危ういことになりそうな…?
ナデシコは戦力拡充のためソレスタルビーイングとの接触を図ることに…その会話の中で出てきたイノベイターという単語にすみれさんは聞き覚えがあるものを感じましたけれど、刹那さんのことまでは思い出したかどうか…?
ソレスタルビーイング、それにこの世界での地球連邦や木連の歴史をルリさんが簡単に説明してくださいましたけれど、どうやらそこにガイゾックまで関わってきている模様…『ザンボット3』もこの世界で登場されますか…。
ソレスタルビーイングが現在どこにいるのかはよく解らないのですけれど、争いあるところに出現するっぽいのでナデシコがおとりとなって争いを呼んでみて、そこに現れることを期待することにしたのでした。

その様な折り、街には宝石強盗が現れ舞人さんがそれに対処しますけれど、その泥棒はロボットの供与をどこからか受けており戦いに発展…第12話はその強盗、さらにチャイニーズ・マフィアまで現れそれらとの戦いとなります。
ある程度敵を撃破すると火星の後継者の軍勢がポゾン・ジャンプにて出現しナデシコを包囲しますけれど、同時にソレスタルビーイングも出現…刹那さんたちがそれに合流していた上、さらにトビアさんまでともに行動をしていました。

敵を全滅させるとトビアさんたちと改めて再開…グルンガストは先の戦いに出ていなかったもののロッティさんたちもいらっしゃいました。
一方、火星の後継者はやはりヤマトを拿捕している様子なのですけれど、ただまだ手荒なことはしていない様子で協力を要請しようとしている段階みたいです?

ここでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施してみることとします。
昨日は1つだけ…トビアさんがソレスタルビーイングと出会ったあたりのお話が描かれます。
こちらではトビアさんがソレスタルビーイングを自分のいたクロスボーン・バンガードに似ていると感じ、協力をすることに…確かになかなか似た感じの組織かもしれません?

昨日はそこまでで、もう一つ実施可能なボーナスシナリオが開放されていますので、まずはそちらからしていきましょう。
…マイトガインを使用しようかどうかちょっと悩み中…その1機くらいでしたらいいですよね、ね?(何)


と、ゲームについて、とっても大好きなあのかたのブログをこっそり開いたら、『世界樹と不思議なダンジョン2』なる作品が8月31日発売予定で出る、という広告が目に留まりました。
以前している『世界樹の迷宮5』が色々とよい作品でしたので気になりますけれど、ただその広告から入った公式サイトを見てみると、ゲームシステムがよく解らない…キャラメイクはできるっぽいのですけれど、これは購入してみてよさそうなのです、か…?(何)
…でもあさかなやすみりお、ティナさん分を補充できるかもしれない、1年に1回あるかどうかの機会ですので、そうできることに賭けてみるのも…?(すみれさん分は『スパロボV』でかなり補充できているのですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月16日

ひよこちゃんの1人でできるピョン☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(10)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読んでいる第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では皆さんが一緒にキャンプへ行ったりするお話があったりします。

終盤ではクラスに転校性がやってきますけれど、そのかたはアイドルではなくスポンサーの娘だという白金バニラさんという高飛車な印象のあるお嬢さま…なのですけれど子供には妙にやさしく、また最終的には樹里さんを天使だと思いその召し使いになってしまいました(何)
そうした新しいかたを加えつつも、お話はやっぱりおバカで楽しいものとなっており、10巻を重ねましたけれど高い位置で安定して面白いものになっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある、ひよこさんの新番組なタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では姉妹のかたなどやはり見どころがあり…?
ということで、こちらはやはり面白い作品…帯にAnimeJapan2017なるところでアニメ化してほしいマンガ展に選ばれたとありますけれど、実際にこちらがアニメ化したらDVD購入は確実といえるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□まめコーデ(2)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。
…上の作品にモデルなかたもいらっしゃり、そういうことで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、そこで落選したらまめさんは解雇という厳しい条件が付けられているオーディションが開始されるお話から…そこにはトップモデルのノエルさんもおり、彼女の存在感は本当にものすごく周囲の視線を釘づけにしています。
しかもまめさんはそのノエルさんと一緒にオーディションを受けることになり、あまりの緊張のあまりおかしな動きをしてしまうのですけれど、それがかえって目を惹いたのか最終オーディションに残れ、そちらではこれまでの瓜さんの教えを思い出し、ノエルさんを越える目を惹くことに成功、彼女にも一目置かれる様になれました。

けれどオーディション自体はノエルさんが選ばれ、まめさんは落選…ですので解雇されることになりかけるのですけれど、その様な折りにまめさんを指名したお仕事が入り、ですので今度は最後のチャンスとしてそのお仕事を指名してきたインディーズなファッションブランドの売り上げを2週間で50万円以上達成し、その上でインディーズブランドのコンテストに出場することを条件とされてしまいました。

そのインディーズなブランドはインターネット上にお店があるだけの、高校生の桃田すあまさんという女の子が経営しているお店…彼女はドローンで先のオーディションを見ておりまめさんが自分のブランドに合うと判断しお仕事を頼んできたのでした。
はっきり言えばすあまさんにとり50万円以上云々のお話は全く関係ないのですけれど、でも事情を聞いて一緒に頑張ってくださることに…彼女のデザインしたものは瓜さんの眼鏡にかなうほどよいものなのですけれど何分手作業かつ知名度もないので難しい…。
そこでSNSで拡散させることになり、ここで瓜さんの意外な(?)面が発揮されたりし一時はうまくいくかと思われたのですけれど、やはり目標が高すぎてまだ届かない…そこでまめさんが取った行動は…?
そのすあまさんもよいキャラクターで、またやっぱり今作は妙に笑えるという意味で面白いところも多く、よい作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと瓜さんの関係など悪くはないですけれど…?
ということで、こちらも面白い作品で続きを楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm3連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながら輸送船任務には何ら寄与しないボス直行を引き起こされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、輸送船エリアはいずれも南下しての2戦ルートになりい号作戦に寄与しました。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となりました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ…どうにもここしばらくボス前での南下を抑えられないこちら、昨日ははじめの出撃から連続で高速建造材という完全無意味な場所というボス前以前の場所へ吹き飛ばさるという最悪といっていい出だしを受けてしまいます。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、他の海域でのボス到達にたすけられたかたちとなりました。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦にかなり寄与してくださいました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は19に達し残りわずか1となりましたので、2-3への潜水艦隊派遣を1回実施し達成しておきます…ちなみにボス行きになりあ号作戦へ多少寄与することになりました。

あとはあ号作戦進行のために延々1-5へ、海防艦と大鷹さんを派遣し続けます。
これまで周回していた駆逐艦1軽空母1軽巡洋艦2の編成に較べて疲労の管理が難しくなってしまい、しかも度々MVPが特定の一人に偏ってしまう(4戦全て同一キャラがMVPを獲得することが何回も発生…)事象も発生させられますけれど、その場合は他のかたを旗艦に置いたりしてある程度の調整を実施することに…さらには初戦終了後に通信エラーという最低最悪の事象を引き起こされ無意味に疲労を溜められされる事態も発生しげんなり…(しかもその次の出撃では第3戦で大破撤退…はぁ…)
そして、こちらは17回のボス撃破で規定回数に達し、それまでにエラー発生1回第3戦での大破撤退1回、ボス戦では大破2回中破4回となり、やはりまだあまりレベルが高くないのでそれなりに損害が出てしまいました?

最後に、北方海域出撃任務もはじめることとし、リットリオ(イタリア)さんを旗艦とする重い編成の艦隊を3-3へ出撃させていくことにします。
こちらは6回出撃しボス到達4回家具箱大と中それぞれ1回ずつと、案外ボス到達率のよい結果に…あと1回ボスへ到達できれば任務達成となれます。


『スパロボV』はすみれさんが別の世界へ飛ばされてしまったところから…並行世界からきたことをルリさんに話し、信じてもらえた模様ですけれど、この世界自体どうも裏で何かが蠢いている気配を感じます?
一方、叢雲さんとおじいさんとで口裏を合わせてヴァングレイは先に攻撃から救った工場の試作機にしようと芝居をしようとしたのですけれど、すみれさんがルリさんに本当のことを話していたのでそれはご破算…その工場の企業の社長は幼いながらただ者ではないみたいですが…?
すみれさんはこの世界でできることをするとし、ナデシコについていってともに戦うことを決意、その様な折りにテロリストが出現したとの報告が入ります。

第10話はそのテロリストと基地を防衛するかたのお話…防衛するのは以前している『A』にも登場したリョーコさんで、彼女もやはり少し成長した姿になっています。
単機で戦うことになるのですけれど、そこに謎の機体が出現、これまた『A』にも登場したテンカワさんの様なのですけれど、先に登場した竜馬さん同様に過去作とはずいぶん雰囲気が…。
数ターンお二人で持ちこたえたかと思えば横合いから敵の増援が出現、けれど同時にナデシコも救援にやってきてくださいます。
さらに敵の増援を1機撃墜するとその増援の1体が基地へ突撃、そこにたまたま居合わせた女の子がピンチに陥りますけれど、そこに先ほどの社長が電車に乗って(?)登場、しゃべるロボットとともにその女の子をたすけ、そのまま戦闘に参加…勇者特急隊なる正義の味方みたいですけれど、まだ完全な姿ではないらしくちょっと弱いです…。
そしてその敵の増援なのですけれど、兵士の台詞が妙に面白い…(何)
…ようやくすみれさんが2つめとなる精神コマンドとして直感というものを覚えましたけれど、必中とひらめきが同時にかかるという、何だかスーパーロボット系なかたに有用なものになっていました?

敵を全滅させるとテンカワさんは何も言わず去ろうとするのですけれど、その前に謎の機体が出現、何やらただならぬ気配を感じますけれど跳躍して消えてしまい、テンカワさんもそれを追うかの様に去ってしまいました。
そして謎の少女がまた現れるのですけれど、彼女はやはり何とヴァングレイのOSであることが判明…この世界にやってきてすみれさんを探すにあたり、色々便利なのでとある工場で人間の姿を模してみたというのです。
その様なことができるなんて驚きですけれど、ともかくこれからともに戦ってくださることに…名前がシステム99のままではあれですのですみれさんがナインと命名、また彼女はすみれさんのことを姉さん、と呼ぶことになりました。
そのナインさんのお話では、どうもヤマトもこちらの世界へきているとのことなのですけれど…?
…そのすみれさん、勇者特急隊に感動しており、このあたり元になったすみれさんに通じますかも?(何)

昨日は『艦これ』メインでしたのでそこまで…新たな仲間はリョーコさんだけでしたけれど、彼女は『A』でも使っていましたので今回ももちろん優先順位は高いので機体を改造していくことにし、そのリョーコさんはちょうど以前観ていて最近観直している『ViVid Strike!』などのノーヴェさんに見える…(何)
誰かに似ている、といえばナインさんはとっても大好きなあのかたが上で触れた『艦これ』の鹿島さんに似ているとおっしゃっていましたけれど、確かに似た雰囲気のとてもよいかたです。
そのナインさんが仲間になったからか、ファクトリーというものが開放されました…ここではパーツの開発ができるみたいですけれど、それにはスキルを覚えるために必要なポイントが必要な様子で、昨日はどうしても覚えたいスキルがありましたのでそちらを優先…。
それはナデシコ艦長のルリさんにヒット&アウェイを覚えさせる、というもの…移動後に使用できる兵器が皆無でしたのでこれがないとどうにも不便で…。
…そのナデシコの戦闘演出がヤマトに較べてあまりにあっさりしていたのがちょっとさみしい…グラビティブラスト発射、『A』では結構力が入っていましたのに…。

すみれさんに妹ができて(何)これからどうなっていくのか、引き続き楽しんでいきましょう。
でもはやくもどのかたを使っていけばいいのか結構悩んできていますかも…未知の作品のかたを使うのをお金や後々のことを考え逡巡してしまいます?
このままではすみれさんの他は機動戦士なかたがたとリョーコさん、ロッティさんだけになってしまいかねない気がしないこともないですけれど、でもこの先まだ『クロスアンジュ』あたりも眠っていますし、ともかく自分の好きな、気になるかた(だけ?)を使っていって大丈夫ですよね、ね…?(『A』でも結構主役級のかたを使わずに女性キャラメインで進められましたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月15日

サクラクエスト

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□サクラクエスト(1)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版…きらら系がアニメのコミカライズ版を出すのはかなり珍しい印象で、これの他にあるとすれば以前一応読んでいるものの陰鬱なため最近は全てを切った某魔法少女作品と『アルドノア・ゼロ』という百合的には皆無な気配のため購入回避した作品くらいのはず、です?

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木春由乃さんというごくごく普通の、普通すぎることを気にしている女のかた…彼女は就職活動中なのですけれど、すでに30以上の企業で活動を失敗してしまっていました。
その様な折り、1日国王に就任するというお仕事を受けるため間野山という田舎の地へ向かったのですけれど、それは依頼元の勘違いによる人違い…ここでも必要とされていないことに落胆しますけれど、1日だけということもあり何とかそのお仕事をやらせてもらいました。
ところが、1日だけというのは彼女の勘違いであり、依頼は1年間国王として様々な村おこしイベントに参加する、というものだったのです。

ちなみに彼女が国王になったのはチュパカブラ王国という、かつて全国でミニ独立国が流行した際に作られたお城なのですけれど、実はかつて彼女は幼少時にここを訪れており、しかも来訪者10万人達成で選ばれていてその際に国王になっていたりし、全く縁がないわけではないのでした。
ただ、由乃さんは東京にものすごいこだわり…というより妄執に近い観念があり、しばらくの間は何とか帰ることばかり考えていたのですが…?

その他登場人物としては、その由乃さんとともに村おこし活動をしていくことになる女のかたがたが4人、観光協会で働きこの村のことが好きな四ノ宮しおりさんというおっとりしたかた、webデザイナーで田舎暮らしを満喫するためにここで半年間暮らしているっぽい香月早苗さん、この村出身で(あまり売れてはいない)女優をしている緑川真希さん、しおりさんの幼馴染でオカルトなど好きな人見知りの織部凛々子さん…。
あと、観光協会の会長さんは頑固なおじいさんでなかなかよい味を出していらっしゃるかも?

お話のほうは、ということで村おこしをするお話といえます。
その様なコンセプトのお話といえば以前読んでいる『里山ごちそうスケッチ』や以前読んでいる『ようこそ!幻界集落へ!』などが思い浮かびますけれど、それらはそれぞれお食事ものや幻獣ものという違った主題もあったのに対し、今作は完全に村おこしが主題です。
主人公の由乃さんも村自体もかなり迷走しているのですけれど、それでも次第に由乃さんがやる気を出していくさまなどは悪くないところ…この巻では上で触れた4人と一緒ならばこれからも頑張る、という決意をするに至りました。
かなり前途は多難なのですけれど、果たしてどのくらい村おこしができるかどうか、引き続き見守ってみましょう。
…その他、カバー下には観光協会のお仕事についての説明や、稀に登場する謎の外国人のかたについての説明が…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますけれど…?
ということで、こちらは悪くない作品でコミカライズ版は続きを読みますけれど、アニメのDVDを購入するかどうかとなると…今期はすでに以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『ひなこのーと』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』というとっても大好きなあのかたにも太鼓判をいただけている(何)3作品をすでに予約しており、また内容自体も購入するほどよいというわけではありませんので、こちらは見送りとします。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りのひどい惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を抑えられない残念な流れの続いているこちら、昨日も例によって、当然の様にはじめの出撃からその事象を連続で引き起こされるというため息の出るうんざりする展開に…しかもそこを何とか通り抜けボスへ到達したかと思えばまたヲ級さん編成を連発という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、先日ほどではないながらやはりボス前での南下率の高めの残念な結果、しかも大破2…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、2-2の羅針盤さんが落ち着いてくださりつつヲ級さん編成は出てくれるという虫のいいことを願ってしまいます?


『スパロボV』なのですけれど…我慢できなくなり、あのかたのご意見を待つことなくダウンロードコンテンツに手を出してしまいました(何)
いえ、やっぱりこのくらい面白い作品でしたらそのくらいの追加投資は何ら損はないと思えましたし、それにそれをすることにより得られるものの魅力が強くって…これでひとまず全滅によるレベル上げなしで先へ進めそうな希望が見えてきた、かも?
…ただ、お金を必要とするDLCの使用はこれがはじめてで、お金の支払いのために『艦これ』の課金をするのとは別のカードをはじめて購入したりもしましたけれど…やはり少々面倒ではあり、今後もよほど魅力的なものでない限りこういうことはしないかと思います?

これによりボーナスシナリオがプレイ可能となりましたので、現状でプレイ可能なものをやってみることにします。
まずはDLCを全て購入した特典として、結構なお金とスキルポイント、さらにかなり有用なパーツがたくさん得られました。

ボーナスシナリオ、まずはクロスボーン・バンガードが活動を木星から火星へ移すことになったきっかけのお話が語られることに…ウモンさんやヨナさんは普通にいらっしゃるご様子ですけれど、戦いは木星帝国残党と戦うトビアさんに火星へ向かおうとしている地球連邦軍兵士の乗るF91が一緒に戦う、というものになります。
こちらはガミラスも襲来し二人で撃退するのですけれど、艦隊が現れF91がおとりとなってトビアさんを逃すという切ない展開…トビアさんはこのときの連邦軍人さんの志を継いで火星で戦っていたというわけで、これはかなりよいお話です。

現在実施可能でしたもう1つは冥王星基地攻略後のお話となり、戦術長である古代さんが指揮をしキンケドゥさんと竜馬さんと鉄也さんでそこの調査を行う、というもの…独断専行の気配のある竜馬さんとの連携を深めよう、という狙いもあって…?
そこにあの気持ち悪い敵がわいてきてしまい、竜馬さんはやはり独断で攻撃をするのですけれど、それは自分が危険なめにあって他の人を守るという意思でもあり…でも古代さんの行動により竜馬さんも仲間を信頼する気持ちになれ、こちらもよいお話でした。
…でも古代さんの乗る戦闘機、攻撃もどんどん回避できますしかなり強い…普通に戦闘に使ってよいのでは…。

DLCを全て購入した特典、それに今回の2つのボーナスシナリオでかなりのお金とスキルポイント、パーツを得ることができました。
おかげですみれさんのスキルもかなり充実、そして機体の強化もでき、これはしばらくは全滅しなくても問題なさそう…あるいは、このまま全滅なしで最後まで行けないかなって…?(お金では解決できない、レベルの問題もありますけれど…)

お話の本編はいよいよ太陽系を離脱、その際に赤道祭を行うことになりました…以前観ている『はいふり』や主に帆船を舞台とした映画にはその行事がよく見られるのですけれど、ここでそれが見られるとは思いませんでした?
一方、ガミラスでは総統が何か仕掛けようとしているさまが見られ…?

赤道祭を終え、ヤマトは太陽系から何光年も離れた場所までやってきたのですけれど、そこで何か得体のしれない攻撃を受けてしまいました。
しかも先の冥王星司令が捨て身の攻撃を仕掛けようとしてきて、さらには背後には恒星が迫りくるという危機的状況、第7話はそこから離脱すべく前方をふさぐ敵艦隊を突破することになります。
その途中、突然この空域に転移してくる存在があり…それは『(劇場版)00』に登場した刹那さんとティエリアさんで、彼らはガンダムに乗っていますのでガミラスから攻撃を受け、またこちらにガンダムの姿を確認したこともあり自然とこちらの支援をしてくださることになりました。
冥王星司令の座乗艦を撃沈すると波動砲を発動し恒星のフレアを突っ切り、一方ヤマトに突撃しようとしていた冥王星司令はそれに飲み込まれ戦死…敵ながらかなり立派なかたでしたので切ない…。
…沖田艦長の健康状態が何だか危うく見え、後の軍医長との会話からやはり結構危ういっぽい…。

戦い終わり、刹那さんたちにお話を聞きましたけれど、彼らは竜馬さんがいた世界とはまた別の並行世界な地球からやってきたっぽい…以前している『A』のシャドウミラーにより並行世界の存在は立証されていますけれど、ここまでたくさんあるとは…。
彼らももちろん元の世界へ帰りたいわけですけれど、それができるまでは竜馬さんたち同様にこちらに協力をしてくださることになりました。
一方、謎の空間で謎の存在が何かの実験を開始したっぽいですが…?

刹那さんたちはガンダムに乗っており、こちらもトビアさんたちがガンダムに乗っているということで、別の並行世界同士にガンダムがあるということで話題になります…F91は91年ぶりに開発されたガンダムなのでその様な名前になっているらしいです?
ヤマトはワープを実施しますけれど、どうもうまくいかなかったみたいで次元断層へ放り込まれてしまい、けれどそこにはガミラスの戦艦も迷い込んでおり、ここは脱出のために共闘をしようと提案、ヤマトへ士官を送り込んできました。
これまで地球を壊滅的な状態にしてきたガミラスの人間がやってきたということで、関わりのない刹那さんなど以外はかなり複雑な感情を抱くことになるものの、一応相手を信じることにしました。
…すみれさんは叢雲さんのことを兄の様に思っているみたいなのですけれど、一方でヴァングレイのOSが度々不思議な会話をしてくるのが気にかかり、後の展開ってやはり…?

そうして波動砲にて次元断層に穴をあけ、ガミラスの戦艦がヤマトを牽引することになりましたけれど、その途中で謎の勢力が出現、それを見たガミラスの戦艦はヤマトを置き去りにしてしまいました…ただこれは敵艦長の考えではなく、同乗していた親衛隊の士官の暴走みたいですが…?
波動砲を撃ったことにより推進力を失ったヤマトを守るべく皆さん出撃、第8話となりますけれど、すみれさんは先にヤマトに乗り込んできた敵士官の世話を頼まれたからか出撃できません…。
ここに出てきた敵は図鑑を見てもオリジナルとなっており、完全に未知な敵…AIなのですけれどしゃべることができ、そしてなかなか面白いです。
何体かの敵を倒しておくとこちら側に残っていた敵士官が敵艦長の潔白を訴えてきて、それを証明するために出撃をしともに謎の敵と戦うとおっしゃり、すみれさんはそれを信じ、また万一の際の監視という意味もありともに出撃をすることになりました。

敵を全滅させると、けれどさらに敵がわいてくるのですけれど、先のガミラスの戦艦が親衛隊を拘束し戻ってきてその敵を撃破、ヤマトの牽引をして約束を果たしてくださり、沖田艦長は敵にもやはり立派な人物はいると感じるのでした。
そうして次元断層を抜けるのですけれど、そこには拘束した親衛隊が呼び出していた敵の大艦隊が待ち受けており、ここまで協力をしてくださった戦艦は敵の砲撃により轟沈…冥王星司令に続いて惜しい人物を亡くしてしまいました。
さらに後方からはまたあの謎の敵が出現、万事休すなのですけれど、そのとき次元震なる現象が発生、その場にいる全てを巻き込んだ模様…。

これでインターミッションへ飛ばされましたので、昨日はそこまでにする予定でしたのにあまりに先が気になってしまい、そのまま先へ進めてしまいました。
すみれさんが気がつくと、なぜか青い海に青い空…崩壊していない状態の地球に、叢雲さんと二人だけで飛ばされていました。
どうやら刹那さんや竜馬さんたちの様に、今度はすみれさんたちが別の並行世界な地球へ飛ばされた模様です。
すみれさんたちを発見した老人のもとでしばし平和な時を過ごし、ここで生きていく方法を探すことになるのですけれど、その様な折りに木連という勢力が街を攻撃している現場に遭遇、すみれさんは元いた地球の様に見殺しにはできないと何かを為そうとします。
すると、謎の少女が現れるとともにヴァングレイまでどこからか出現、それに乗って戦うことになりました。
…老人はすみれさんと叢雲さんの関係をおかしな風に勘違いしてしまっていましたけれど、気のよいかたでしたのでまぁ気にしないでおきます(何)

第9話は木連と戦うお話…ヴァングレイのOSが何もしゃべらなくなったのですけれど、代わってその謎の少女が色々説明をしたりしてくださる様になったのですけれど…?
ある程度敵を撃破するとこの世界の軍らしい部隊が現れましたけれど、何とナデシコ…しかも大きくなったルリさんが艦長を務めていました。
それと協力をして敵を撃滅しますけれど、すみれさんはそのナデシコに拘束されることに…一般人が兵器を扱っていたのでこれは当然ですけれど、ともに戦ったということで…?

昨日はここまでとしましたけれど、かなりの急展開に驚かされてしまいました…あるいは別の並行世界へ飛ばされるのでは、というのは可能性として考えてはいましたけれどこうもはやく、しかも他の皆さんと離れ離れになって実質すみれさんだけ(叢雲さんは非戦闘員ですので…)吹き飛ばされる、というのはさすがに考えておらず、これはもうこの先の展開がどうなるかなんて全く想像もできません?
インターミッションを見てもやはりヴァングレイとナデシコ、それに搭載のエステバリス1機しかおらず、完全に別行動となった模様…いずれ合流するでしょうから、1話しか使えなかったダブルオークアンタに注入したお金も無駄にはならないでしょうけれど…(何)
お金は今度はナデシコに注入しましたけれど、大丈夫でしょうか…これ以上さらに別の世界に飛ばされる、なんてことは当面はないと信じていますが…?
ちなみに使用機体はお金、それに小隊システムでした以前している『αU』とは違い今作はやっぱり最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が発動しそうですので、今の時点である程度絞っており、第8話まででしたらすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、刹那さんにお金をかけ、他の皆さんは待機状態にしてありました。
この先どの様なかたが新たに入ってくるか解りませんけれど、ひとまずエステバリスはよほど他に誰もきそうにない場合を除いて待機状態にしようかなと思っています?(しかしサブロウタという、しかもカタカナで書かれたお名前、どこかで見覚えがあるかと思ったら…これですか/何)
…今のところすみれさんとロッティさんしか女のかたがいない…いえ、トビアさんたちも好きですのでそこまで大きな問題ではないのですけれど…(しかも幸運持ちもロッティさんだけ…その彼女もいなくなってしまいましたが、代わってルリさんが祝福を持っています?)

OSが黙るとともに出現した謎の少女、そして『A』ではまだ幼かったルリさんが大人(といっても16歳らしいですが)になって登場したことなど衝撃が多いですけれど、何とか落ち着いて、あと睡眠時間を確保して(何)場合によっては気になる展開で時間がきたらそれは翌日のお楽しみにしたりして先を見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月13日

勇者行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
新規アニメが公開されるっぽい?
□鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版となり、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』としてアニメ化もされる様子…タイトルから解る通り以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズの作品ということになります。
作画担当のかたは以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、三人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その三人とは上で触れた『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版で登場した三人のことであり、銀さんが拾った犬を飼い主の元へ届けるために冒険…に近い旅をするお話になっています。
娘太丸さまが作画を担当される『勇者である』シリーズの4コマは微笑ましい作品になっていますけれどもこちらも例外ではなく、心あたたまる微笑ましいよいお話になっています。
…その道中、ちょっと気になる人を見かけましたけれど、あれって…。

そのお話はこの単行本の2/3程度で完結、残りは別の2つの4コマが収録されています。
まずは『帰ってきたわしおすみは勇者ラジオ』ということで、こちらは上で触れたコミカライズ版と一緒に読んでいる『結城友奈は勇者部所属』第1巻にも収録されていたものの続編…といってよいのかは解りませんけれどそれに近い、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』の販促ラジオ風のものになっています。
もう一つは『勇者GP』ということで、歴代勇者が集って賑々しくするお話となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、その様な妄想をされるかたもいらしたりしましたけれど…?
ということで、私は『勇者である』シリーズはコミカライズ版でしか見守っていませんのでよく解らなくなってきたところもありますけれど、今作は微笑ましくよいものでしたかと…『鷲尾須美は勇者である』コミカライズ版の第2巻はまだ出ないのですか?(何)


『艦隊これくしょん』は神威さんがレベル35で改仕様…というより水上機母艦に変化、甲標的も装備できる様になりました。
また、海防艦の3人のうち択捉さんのみレベル37で改仕様となれ、けれど他のお二人はなれません…何やらかなり微妙な高角砲を持ってきてくださいましたけれど…?

開発は水偵、4連装魚雷、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、この数日はじめの出撃は無意味なボス行きを連発させられているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられたりと大荒れが続いているこちら、昨日もはじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ早々にどうしようもなさそうな気配が漂います。
その後は3連続でボスへ直行できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられしかも2回めの戦いは4人が被弾の上昼戦終了時点で3も敵が残存するというひどい展開…その戦闘展開はともかく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのボス前での南下の2回となり、序盤の連続南下以外はかなり順調な展開となってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…地球から火星への移動期間にすみれさんやロッティさんたちが行ってきた戦闘シミュレータによる訓練の様子が描かれます。
ボーナスシナリオはレベルや機体改造、パーツ装備が無効化されてしまいますけれど、ただクリアすると有用な装備とお金などが得られますのでやってみたほうがいいみたいです?
こちらはクリアすると三人の結束が高まるのですけれど、敵として用意されたのは100年以上前にあったというシャアの反乱以降の失われた10年と呼ばれている時代に使われていたとされるモビルスーツや戦艦でした…失われた、あるいは記録がほとんど残っていないという表現や説明が引っかかり、また100年前についての解説文といい、『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』、それに『閃光のハサウェイ』というお話はもしかするとその過去に皆さんが向かう、なんていう展開もあるうるかも…?(ワープの際に何かあって、とか…『ザンボット3』『ダイターン3』などもすでに地球を離れてしまったのですから、そうでもしないと出てこない気が…?)
そして、人型兵器による戦法は艦隊戦主体のガミラスには通用せずそれにより地球連邦は敗北を喫したというのですけれど、確か機動戦士な作品でジオン軍がモビルスーツを使用した結果戦艦が廃れたはずで、それだけガミラスの戦艦が強かったということなのでしょうか…。

そしてお話は人類初となるというワープを敢行することに…まずは木星へワープを実施、後顧の憂いを断つためそこに存在する木星帝国を討伐することになります。
ワープは無事成功、木星へ到達し、すみれさんとトビアさんで偵察に出ることになりました。
そこで遭遇した木星帝国の兵士にお前たちはアムロ・レイに殺されるのだ、と言われて困惑するお二人…ともかくお二人で木星帝国の基地へ向かってみます。

第3話はその基地での木星帝国との戦いとなり、まずは普通の機体をお相手にこちらもお二人で戦っていくことになります。
それらを壊滅させると異様な気配とともに、ものすごいスピードで動くモビルスーツが出現…それはアムロ・レイの行動をプログラムされたバイオ脳であり、原作でグレイ・ストーク卿とトビアさんが相対した存在…。
やはり当初は翻弄されるのですけれど、すみれさんの機体でお相手を翻弄した上でトビアさんが攻撃することで相手の動きを止め、けれど同時に木星帝国は増援を繰り出してきます。
でもこちらもそのタイミングでヤマトがやってくるのですけれど、何と量産型F91に乗ったキンケドゥさんまで現れました…ともかく皆さんで敵を殲滅しますけれど、バイオ脳の乗ったアマクサを撃墜すると敵は去ってしまいますのでそれは最後に残しておきます。

戦い終わり、すみれさんとトビアさんは基地壊滅のため内部に侵入しますけれど、残存木星軍は基地とともに自爆、お二人は内部に閉じ込められてしまいます…が、ここは原作通りバイオ脳の誘導で外部へ脱出できたのでした。
ヤマトにはキンケドゥさんだけんではなくベラさんまでおり、お二人は木星帝国の活動再開を知り行動を起こしたといいます…が、そのお二人のお話では木星に残る帝国軍戦力は先ほどの戦いで壊滅、残りは外宇宙へ去ったというのです。
これは少し意外な展開ですけれど、ただ木星には代わりにガミラスがいるというのでした。

第4話はその木星圏に存在するガミラスの基地…浮遊大陸を制圧するお話…。
敵は戦艦を出してきて、かつて地球連邦はそれに押し切られたというのですけれど、今回はヤマトの火力と量産機以上の性能を持つ機体たちの機動力で連携攻撃ができ、敵と互角以上に戦えます。
敵をある程度撃破すると側面から増援が出現、うち戦艦1隻がヤマトへ突撃してくるのですけれどそれに対しすみれさんがヴァングレイで応戦、するとヴァングレイ搭載のOSが作動しこれまでよりも強力な、必殺技といえる攻撃が開放されそれを撃破できたのでした。
ヴァングレイはEN消費武器が多くやや使いづらかったのですけれど、その必殺技は弾数制限攻撃で6発ありますのでまだよいです?
…作戦の勝利条件が青くなっていなければ敵に増援がある、ということが解る様になっていたり、今作は以前している『A』や以前している『αU』といった私が過去に触れている作品たちよりかなり親切になってくださっています?

敵を全滅させると、けれどガミラスはさらに大艦隊を繰り出してきてしまいます。
それを見た沖田艦長は全員をヤマトへ収容、試射も兼ねて波動砲を基地へ打ち込むことに…その波動砲の威力は絶大で、基地や敵艦隊どころか大陸ごと消滅したのでした。
波動砲の威力を見た沖田艦長は、これは危険な兵器と判断した様子…『ガンダムX』のサテライトキャノンの様にここぞといったところでしか使わない様にしないと、という考えを持った様子です?
一方、トビアさんとキンケドゥさんはこのままヤマトに乗艦してイスカンダルへ向かうと申し出てきたのでした…これは死の旋風隊など他の『鋼鉄の7人』のかたがたは出てこなさそうな展開でそこは少し残念かも…(でも出てきたら出てきたらで『スパロボ』シリーズでは避けて通れない最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が過熱しますので…?/何)

昨日はここまで…やはりレベル上げをするタイミングが全くありませんけれど、難易度を簡単にしているためお金がある程度自動で得られることもあり普通に何とかなっているのも事実ですので、大丈夫なところまではこのままさくさく行ってみます?
ここまで面白いとあまりさくさく進めてしまうのがもったいない気がしてしまい、でも先をどんどん見て楽しみたい気持ちももちろんあって、なかなか複雑な気持ちが…ただ過去作の経験から覚えたスキルは周回プレイでも引き継がれるはずで、もちろんお金は当然、といったところでしょうし、今のところ周回プレイをする気が満々ですので、ある程度さくさく進めてしまっていいかも、です?
とっても大好きなあのかたが何周も周回されたとおっしゃっていましたけれど、そのお気持ちがよく解るかも…。
…あと、やはりヤマトの戦闘演出がどの兵器を使ってもすさまじい…でも加藤隊長率いる航空隊は1兵装扱いなのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月12日

鳩子のあやかし郵便屋さん

昨日は以前している『りりくる』から美緒さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動させるとイベントが発動しました。
その『りりくる』もゲームが発売してすでに1年がたってしまったのですね…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩子さんという、年齢はちょっとよく解らなくって学校に通っている様子もないのですけれども少なくとも見た目は小さい女の子で人間とされている子…この巻の最後で意外な事実が明らかになっていましたけれど、でも人間のはずです(何)
彼女は灰羽郵便屋というお店を開いており、そこは郵便局の様なことをしているのですけれど、対象は人間ではなく妖怪…現代社会で人間に紛れて暮らしている妖怪に郵便や荷物を配達するお仕事をしています。
妖怪は変身などしていない場合人間には見ることができないのですけれど、鳩子さんにはそれが見えることもありそのお仕事をしているご様子です?

鳩子さんのそばには猫又のここねさんがいつも一緒におり、お仕事を手伝っています…ここねさんは鳩子さんの祖母に拾われて育てられた経緯があります。
また、鳩子さんの頭の上にはいつもポルさんという鳩が乗っています。

その他登場人物としましては、鳩子さんが荷物を運ぶ対象になる妖怪たち…。
これはもう本当にとってもたくさん出てきますのでここでは省略をします?

お話のほうは、ということで妖怪を相手に郵便屋さんをする女の子のお話…。
妖怪とはいっても基本的に人に危害を加える様なものではなく、静かに生きている様子で、お話としてもほんわかほのぼのとしたコメディ…そのあたり、ちょうど上で触れた『ふたりべや』と一緒に読んでいる『あやかしこ』などに通じるものがあります。
ですので登場する様々な妖怪やそれらと交流する鳩子さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます…事実、鳩子さんは妖怪の見える数少ない人間ということでかわいがられてもいますし…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、鳩子さんへ対するここねさんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女失格』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に百合作品でよくお見かけする作者さまの、そして一緒に購入をした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『少女失格』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのちょっとややこしい関係になったお二人の日常が描かれていき、この巻では姉と同じくTENさんのファンとなったまりあさんの妹のゆりあさんが素の状態の音無さんと出会って仲良くなったり、音無さんとまりあさんがミッチーさんのライブへ行かれたり…ちなみにまりあさんにはゆりあさんの他にももう一人妹がいる様子です?

後半ではまりあさんが自分同様に熱狂的なTENさんファンの女の子と出会うのですけれど、それが実はまりんというアイドルをしているかたで、音無さんへ対するものと同様の秘密を握ってしまうことに…。
そしてその出会いが原因(?)となり終盤ではまりあさんと音無さんの関係が一時危ういものになったりもしてしまいますけれど、勘違いから起こったことですのでそれでかえってお二人の関係はよりよいものへ進めた様にも見えます?
そうした人間関係の面白さもありますけれど、アイドルなかたとファンとの関係、それにおバカ気味なコメディな面も強いということで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものがあります?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、41cm連装砲、九六式艦戦となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さん…これで先日の試製41cm3連装砲★5→6への改修で失敗した41cm連装砲2つをはやくも補填できたといえますけれど、次にこれの改修を実施する際には確実化したほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの分岐で北上させられた上にまた無意味ボスへ直行という無残さを見せつけられ任務失敗、これでこの通商破壊艦隊は何日連続ではじめの出撃で無意味なボス行きを発生させたことになるでしょうか、とっても残念です…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを連発する大荒れの展開を見せつけられたこちら、昨日もはじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられた上にその高速建造材という完全無意味な場所行きを含むあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊の1巡めは全てそうさせられ、先日に続いて大荒れ展開を見せつけられ早々にうんざり、げんなり…心を折られてしまいます。
2巡めに入ると連続でボスへ到達しまたはじめの分岐での連続北上も6回で断ち切れ安定化…するはずもなく、その後はボス前まで直行できながらそこからの連続南下を見せつけられてしまいました。
その後もボス前での南下を抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア行き7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の無残な大荒れ…ヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何なのでしょうか本当に…。


『スパロボV』は本格的にはじめる前に、そのはじめる前における最大の問題について検討…すみれさんとすることにした主人公さんの誕生日と血液型問題です。
以前している『A』はお名前しか変更できなかったのに対し以前している『αU』は今作同様の変更ができ、しかもそれにより精神コマンドが変化するというある意味厄介な仕様になっていたのです。
では今作はどうなるのかというと、とっても大好きなあのかたにそのお誕生日と血液型による精神コマンド対応表をいただけた様に誕生日(正確に言うと星座)と血液型の組み合わせによって精神コマンドが変化する様になっていました。
ちなみにすみれさん…如月千歳さんのデフォルト誕生日ではレベル1の時点で信頼というすみれさんには合いそうながら実用性がかなり低い精神コマンドが存在しており、あのかたも微妙とおっしゃっておりましたので変更することにしました。
『αU』で有用と教えていただけた11月11日のB型はどうやら毎回特殊なものとして設定されているそうで、そちらは祝福や感応など有用なものがあって気にはなったものの、何だか補助系のかたっぽい印象で今回は遠慮…(何)

では何に変更しようかというと、あのかたに対応表をいただく前に少し考えていたことがあり…それはこの機会にすみれさんの誕生日と血液型を公式に(何)決めてしまおう、ということです。
物語中でのすみれさんはお誕生日を里緒菜さんに祝ってもらっておらず、ですので彼女と親しくなった後にお誕生日を設定するのはきつく、ですので3月から8月あたりまでが適当、それなら春がいいかなということで彼女の性格を踏まえ5月5日O型、としてはどうかなということに…別に子供っぽいからとか、そういうわけでは…!(何)
この組み合わせをあのかたにいただいた表で確認してみると、覚える精神コマンドは集中・直感・脱力・期待・気合・魂となっており、実のところどの誕生日も微妙そうなものは確実に入っていて熱血が0っぽかったり加速がほとんどなかったりと選択に難しい中、この組み合わせならある程度満足できるのではないでしょうか…実のところ直感・期待がどういうものなのかいまいち解っていなかったりもしますけれども(あと脱力なるすみれさんには似つかわしくないながら有用なものが…気合と魂はすみれさんっぽいですが)
…この機会にアサミーナさんなどのお誕生日も検討しようかと思ったのですけれど、それは割愛…かなさまや里緒菜さんはあのかたのキャラクターですし…?

ということで、何とかゲームを開始…やはり世界は完全に崩壊状態で、スペースコロニーも壊滅しているといいます。
けれどガミラス襲来の少し前に木星帝国との戦いがあったとのことで、『クロスボーン』は登場する余地が見え実際下で触れる様に登場しましたけれど、でもやっぱり『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』がお話に絡む未来が見えない…。
先日もプレイした第1話はさくさく終わり、けれど命令を受領し宇宙戦艦ヤマトへ乗り込んだはずのすみれさんはやっぱり密航者扱いをされて叢雲さんとともに捕らえられてしまうのでした。
…その第1話を見て気づいたこと、精神ポイントがシナリオ開始時に全快ではなくその代わりターンごとに回復するというのはあのかたのお話では過去作の仕様らしく、その他敵の能力値が偵察を使わなくてもはじめから開示されていました。

続いて第2話…ではなくスペシャルシナリオが発動、宇宙戦艦ヤマトに合流する人型兵器のお話となります。
ヒュッケバインとグルンガストという機体が合流しようとしているのですけれど、ガミラスの襲撃を受け戦うことに…戦闘BGMが『OG』のサントラで聴いていたよいものが流れます。
機体はヒュッケバインのほうが好みですがパイロットはグルンガストに乗っている女のかたのほうが気になるというなかなかに複雑な気持ち…後に乗せ替えが可能となりましたけれど、でもあそこまでグルンガストに愛着を持っている様子では…(何)

無事そのお二人も合流、一方密航者として拘束された主人公のすみれさんたちは案外はやく解放されました…が、どうにも保安部の人々がものすごくうさんくさいのですが…?
すみれさんは主計科のお仕事を手伝いながらもヴァングレイに乗ることを許されます…あの機体には個体識別機能があるらしく、すみれさんしか動かせないみたいで…?
…そういえば初期機体はヴァングレイ固定で、過去作の様にリアルロボットとスーパーロボットの選択もありませんでした…今作の主人公さんはリアルロボット固定です?(ヴァングレイはどう見てもリアル系でしょうし…)

ヤマトは地球を去り、ワープを実施するのに必要なアイテムを得るため、火星へ進路を取ります。
火星はガミラス襲来の際住人が地球へ退避し表向きは無人になっているそうながら、でもあえて残ったりしている人もいるというのですが…基地へ向かってみると、そこにいたのは2年前にあったという木星戦役の残党、木星帝国軍でした。
地球が壊滅状態、ヤマトはそれを救うための旅に出るのですからもちろん元は地球人である木星帝国軍と戦うつもりはなく交渉をしようとするのですけれど、向こうは聞く耳を持たず攻撃をしてきます。
第2話はその木星帝国軍との戦い、当初はヤマト単艦で戦うことになりますけれど、ヤマトは波動防壁により敵の攻撃を無力化、そしてこちらの砲撃は敵モビルスーツを一撃で撃破と圧倒的です。
数ターンするとトビアさんの乗るクロスボーン・ガンダムが救援として出現、すみれさんたちも出撃をし敵を全滅します。
…敵を撃墜するごとに特殊なポイントが貯まり、これが一定数貯まると2回行動ができたりしますので有効に使いたいものです。

戦い終わり、トビアさんを迎え入れ火星の状況を聞き、こちらからは地球の状況を彼へ伝えます。
その上でトビアさんは自分とベルナデッドさんを木星へ連れて行ってもらいたい、とお願いをしてきます。

昨日はそこまででしたけれど、何やらボーナスステージが開放されていましたので、今日はそれから実施してみることになるでしょうか。
そのボーナスステージ一覧の最後には初回特典を得られるところがあり、お金とパーツ、さらにインターミッション画面でポイントによりスキルを覚えさらに高位のものを得ていくスキルルートというものがあり、それに必要なポイントが1000も得られましたので、気力などを中心に開発していってみました。
スキルルートで得られるスキルのほとんどは1つ得ただけではレベル1にしかならず、継続して同じものをたくさん得て同じかたに使うことによりレベルを上げてより強くすることでより効果が得られる模様です。
ただ、中には1つだけでもいいものもあったり、それにルート未開拓のものは得られませんので、まずはルートを全て埋めることを目指し、1つのスキルの重複効果を得るのはそれからにしましょう。

難易度を簡単にしているためにお話終了時にそのスキルを得るためのポイントとお金が一定数自動的に得られていく親切仕様…ただ、ヤマトが波動防壁持ちですので、少なくとも序盤は全滅によるレベル上げはできなさそうな気配が…?
…そのヤマトの戦闘アニメーション演出が非常にすごいものになっていて気持ちがやっぱり高鳴ります…演出が3D主体でした『A』や『αU』と比較し、今作は2D的な印象を受けます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月11日

ミミヨリハルモニア

先日読みましたコミックの感想です。
ヘッドホンのお話?
□ミミヨリハルモニア(1)
■わだぺん。さま/岩井喬さま(ヘッドホン監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ネコミミデイズ』『ココロ図書館』新装版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『孫子のアイドル兵法!』などと同じかたとなります。

内容としましては、ヘッドホン部(?)の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木乃下音々さんというごくごく普通の高校生の女の子なのですけれど、その彼女はある日、旧校舎にある音楽準備室に謎の呼び出しを受けてしまいます。
恐る恐るそこへ行ってみると、そこには高級そうなヘッドホンが置かれており、ついそれで音楽を聴いてみるとまるで別世界の様な素敵な音色が聴こえてそれに惹き込まれてしまうのですけれど、気づいたら部屋には誰かがやってきており…?

音々さんを呼び出したのは北条響さんという長い黒髪をしスタイルも抜群な、お嬢さまらしいと学校でも有名なかた…。
その彼女、音々さんのその感受性豊かな(?)耳についてどこで情報を得たのか目をつけ、ともにヘッドホンを楽しむ世界を旅しないかと誘ってきて、音々さんもヘッドホンに惹かれたのでそれを受けることにしたのでした。
…この巻の最後で響さんが「この部」と言っていましたので、これは一種の部活、のはず…?

お話のほうは、ということでヘッドホンを楽しむことになった女の子たちのお話…。
こちらは漫画でヘッドホンの魅力や歴史を知るといった趣のあるお話で、お話ごとに実在するヘッドホンについての音感や歴史などについて語られていきます。
お話の合間には作者のかたによるヘッドホンの解説もあり、そういえば以前読んでいる『天色くろすおーばー』という作品も似た様子のある作品でしたっけ…ヘッドホンにこだわりを持つかたはかなりいらっしゃる、ということです?
主題はそういうことなのですけれど、漫画としてもなかなか悪くなく、ヘッドホンについて詳しくなくても十分楽しめるものかと…いえ、詳しくないかたに魅力を知ってもらうという側面を持っているのかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらはヘッドホンを主題とした作品となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、41cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、よい結果…なのですけれど、下で触れる様に…(何)
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…試製41cm3連装砲の改修、★5から6へするのに失敗し上で触れた41cm連装砲が改修資材4とともに無意味に蒸発してしまいました…この段階で失敗とか、そんな事態今まで見たことないのですけれど、昨日は下で触れる日々の任務といい、どうにも運が悪すぎた様子で気持ちが沈みます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗、どうにもこの数日、通商破壊艦隊のはじめの出撃は無意味なボス行きにされ続けていますけれど、何かの悪質な嫌がらせでしょうか(何か、って羅針盤さんに決まっているのですけれども/何)
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボス到達2回め以降4連続でヲ級さん編成が出現し続けたわけですけれど、昨日もまたはじめのボス到達からヲ級さん編成が出現してしまいます。
ボスへは南西諸島任務用艦隊の1巡めは比較的安定して進めていたのですけれど、2巡めになるとボス前での南下を発生させられたり高速建造材という完全無意味な場所へ4連続で吹き飛ばされるという正気を疑う展開を繰り広げられ、その狂気を乗り越えようやくボス前へ到達したかと思えばそこからまた南下と一気に不安定化し羅針盤さんというものの悪意が猛威を振るい出しうんざり、げんなり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが異様に多いかなり嫌な感じの大荒れの結果となってしまいました。
損害も出撃したかたがたの半数以上が被るという目も当てられない惨状を呈し、本当にうんざりしまたイベントも終わっているということで高速修復材を湯水の如く使っておきました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成ははじめの1回のみでしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみの達成となりました。

あとは海防艦なかたがたなどを1-5へ出撃させてレベル上げ…やはりかわいいかたがたを育てているだけでとても楽しい気持ちになれます(下で触れる作品のために気持ちが高揚していたこともあり…/何)
この皆さんを育てられる幸せのためにイベントをクリアしたという気持ちが強くなりますし、とっても大好きなのかたも順調に進んで、お一人でも多くの新しいかたをお迎えできることを願いたいです。


そして昨日は先日購入をした『スパロボV』をはじめてみることにしました。
と、まずは初回封入特典というものを得てみることに…こちら、今までヴィータさんをwebに繋ぐのが面倒に感じられたりしてこれまで購入してきたヴィータさんなソフトのこの手のものは全て無視してきたのですけれど(3DSのものは得てきていました)、今回はプレゼントシナリオやオリジナルテーマに加えオリジナル機体を序盤から使えるというなかなか気になる感じのものとなっていましたのでやってみることにしたのでした。
ただ、これを実施するためにまずシステムアップデートを要求されてしまいそれで10分ほど時間を使ってしまい、そこからさらにネットワークを利用するための情報を入力と、非常に煩雑なことをさせられてしまいました…3DSで特典を得るためにweb接続をした際にはこの様な面倒なことはなかった気がするのですけれども…?

それを終えていよいよゲーム開始、その前に説明書を読むのですけれど、何と紙、それにソフトに入った説明書ともに、コントローラの使いかたしかかいてありません…以前している『A』や以前している『αU』といった過去にプレイしたシリーズ作品は説明書がかなり細かかったので、この落差に驚かされてしまいました。
ライブラリには登場作品の紹介もあり、私の知っている作品としては機動戦士なシリーズからは『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『クロスボーン』『(劇場版)00』『UC』がおり(『閃光のハサウェイ』『SEED DESTNY』は解らない…前者は『逆襲のシャア』に登場したハサウェイ・ノアのお話みたいですが…?)、あとは上で触れた2作にも登場した『ザンボット3』『ダイターン3』に以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』といったところ…『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』『ナデシコ』もいますけれど、これらはその過去作で触れたものとは微妙に違うっぽい、かも?(『宇宙戦艦ヤマト』はなぜかずいぶん以前に劇場版を観た記憶があるのですけれど、今作のものは私が観たそれではなくいつの間にか制作されていたっぽいリメイク版みたいです?)
未知の作品も少なからずいますけれどそれは過去作でも同じことで、そして過去作でも未知の作品を好きになっていきましたので、今作もそのあたりは何の問題もないでしょう。

説明書がないに等しかった代わりに、ゲームをスタートすると難易度選択の下にチュートリアルなシナリオがあり、それを選択すると主人公候補の男女お二人がゲームシステムを解説してくださいましたけれど、このお二人の苗字が叢雲と如月という、何やらものすごく引っかかる気のする様な…?
そのチュートリアルでは訓練ということで実際の戦闘も、ガンダムMk-Uと『UC』に登場したリゼルを使って実施…いきなり敵がディストーションフィールドを使用して攻撃を無効化してきて驚かされてしまいましたけれど…?

チュートリアルも終わりましたので、いよいよゲームを開始することにします…難易度はもちろん簡単なものを選択します。
正直に言って、女性主人公の如月千早…ではなく如月千歳、というお名前は相当よい印象でしたので変えられないならそれはそれでいいかなと思っていたのですけれど、名前と誕生日と血液型が変更変更可能という仕様となっていました。
『A』は名前だけ変更可能でしたのに対し、今作は『αU』と同様のこととなり、その『αU』は誕生日や血液型の組み合わせにより精神コマンドが変化してしまうという非常に重要なものでしたはずで、これはどうすればよいのか相当迷ってしまいます。
お名前については、変えられるならばもうこのかたかな、というイメージは沸いていたのですけれど、ただ声なども確認したうえで決めたいかも、ということで、とりあえず様子見としてそのままで開始をしてみました。

物語を開始すると、冥王星沖にてガミラスなる宇宙人勢力と地球艦隊が戦っており、地球艦隊はほぼ壊滅…その艦船名が非常に引っかかるものだったのですけれど…?
そして何とそのガミラスの攻撃により地球はすでに壊滅状態になっており、ゲーム開始時にすでに世界崩壊となっていました…どうやら『宇宙戦艦ヤマト』の世界観がベースとなっている様子なのですけれど、いきなりこの絶望的な状態で開始されるのにはびっくり…。
しかも物語の説明によるとシャア・アズナブルの反乱などから100年単位の時がたっている様子で、このお話でどうやって宇宙世紀な機動戦士な作品がストーリーに関わってくるのか非常に気になるところです。

過去に沈没した戦艦大和に擬態した宇宙戦艦ヤマトは地球環境を回復するシステムを持っているというイスカンダルへ向かうことになり、主人公さんもそれへの乗組を希望するものの却下されてしまったといいます。
その出港を見守ろうとするのですけれど、そこにガミラスが攻撃をしてきて、主人公さんが所属する研究需も攻撃を受けてしまいます…ところがその研究所に謎の機体があり、主人公さんはそれに乗って戦うことになりました。

第1話は主人公さんだけでガミラスの機体を撃破する、というもの…敵の数は多くなく、また主人公さんの機体はかなり強いため楽に戦えます。
敵を全滅させると宇宙戦艦ヤマトが出港、敵の攻撃を主砲で撃墜…宇宙戦艦とはいえ大和の主砲斉射を映像で観られるのは嬉しいものです。
主人公さんは急にその宇宙戦艦ヤマトへの乗組を命じられ着艦、そこには男性主人公の叢雲さんもいたのですけれど、なぜかお二人ともども密航者として捕まってしまうのでした…。

ということで、ここまで様子を見ましたけれど…やはり確定、当初の印象通り主人公さんのお名前は山城すみれさんとします。
如月千早…ではなく如月千歳、というお名前も相当よいものなのですけれど、なかなかすみれさんのお名前が似合う感じのかたでしたのでここは変更しましょう。
…山城、という苗字もある意味で如月や叢雲に通じるといえますし…不幸だわ…(何)

お話のほうは、世界の危機どころかすでに崩壊した世界からはじまるというなかなか衝撃的なはじまりで、ここからどうやって『宇宙戦艦ヤマト』以外のお話が絡んでいくのかが非常に気になってしまいます…特にあらすじを読む限り、宇宙世紀な機動戦士作品がどう絡んでくるのか全く想像がつきません。
映像や音楽はさすがにとてもよいものでしたけれど、このあたりはかつて触れた2作も同様でしたから同じ嬉しさ…特に『A』って映像面でもかなり高レベルだったのではないかと思えます?
主人公さんはかなりよい感じのかたで『A』のサリサディアさんことラミアさん(何)や『αU』の彩菜さんことアイビスさん(何)にも負けず劣らず好印象で、今のところ気持ちが盛り上がる要素しかなく非常によいもので以前している『ブルーリフレクション』は第一印象は普通で進めていくうちに盛り上がってきたのですけれど、こちらは第一印象ですでに盛り上がっています…ここまで第一印象から気持ちが高揚してプレイするのがとにかく楽しみで仕方ないという状態になっているのは以前していてあさかなやすみりおにティナさん分まで補充できた『世界樹の迷宮5』以来でしょうか。
これは正式に先へ進めるのがとっても楽しみ…なのですが、誕生日の件をどうしようか、これがどうにも、本当にどうしましょうか…むぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月08日

ひなたすたでい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひなたすたでい。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、家庭教師のかたとその教え子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず家庭教師をしているのは国枝ひなたさんという、明らかに子供にしか見えない外見をしているものの立派な大人な年齢のかた…性格も多少子供っぽいところが見られますけれど、教えるのは上手なご様子です。
そのひなたさんが家庭教師を担当しているのは社みらいさんという小学4年生の女の子…しっかりした子ですけれどやはり子供っぽいところはある、ちょっとツンデレの気の見える子になるでしょうか。

その他登場人物としましては、まずはみらいさんのお友達…数多なつめさんは元気で明るくちょっとおバカな微笑ましい子、科沢ももかさんはおっとりしたお嬢さまで女の子同士が仲良くしているのを見るのが好きなご様子ですけれど…?
一方、ひなたさんと同じ塾に所属している後輩として那古園依さんがおり、こちらは大人なスタイルをしたけれど性格はなつめさんに近しい子供っぽさを持ったかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで子供に見える家庭教師のかたとその教え子な子の日常を描いたもの…。
もちろんそのひなたさんの子供に見えるさまを楽しむのがこの作品の主題の一つではありますけれど、みらいさんをはじめとする本当の子供なかたがたのかわいらしさや微笑ましさが相当なものになっていて、そこもとてもよいものとなっています。
皆さん本当にかわいく微笑ましいので、読んでいて非常に楽しくよい気持ちにさせていただける作品です。
また、百合的にもひなたさんに対するみらいさんや園依さん、みらいさんとなつめさんを見て眼福を得ているながら心の底ではなつめさんが好きなももかさんなど、色々と高めになっていて…?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、色々と高めになっています?
ということで、こちらはとても微笑ましいよい作品となっており、続きを見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
もうすぐ終わりそうな気配も…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(18)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメが放送されまた上で触れた『今日も女の子を攻略した。』と一緒にスピンオフとなるアニメを観てもいるシリーズの作品となります。
…上の作品と同じ作者さまの作品と一緒にそのスピンオフアニメを観ていた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会のエキシビションマッチということでヴィヴィオさんとミウラさんが対戦する、その模様の一部始終が描かれていきます。
どちらもかなりの実力者ですので非常に激しい戦いとなりますけれど…?

その戦いが終わると、次はいよいよヴィヴィオさんとなのはさんが対戦することになりますけれど、それは次のお楽しみということで…。
ヴィヴィオさんとミウラさんとの対決の最中にイクスさんが目を覚ましたり、あるいは対戦後にザフィーラさんたちがミウラさんをノーヴェさんに託し八神道場を彼女が卒業することになったりと、上で触れた『ViVid Strike!』への繋がりがだいぶ見えてきました。
ヴィヴィオさんとミウラさんの対決もかなりクライマックスに近い盛り上がりになっていましたし、もしかするとなのはさんとの対決で今作自体が完結する可能性も…いえ、そのあたりで完結しなければ『ViVid Strike!』にお話が重なってしまいますし…?(あるいは『ViVid Strike!』のお話も今作に含めていくのかも、ですけれど…?)
…ミウラさんとヴォルケンリッターの皆さんの強い繋がりなどを見ていると、その彼女は後にリンネさんのかませ犬にされるのですよね、と切ない気持ちにされるのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくといったくらいかと…?
ということで、こちらは『ViVid Strike!』の時間軸に入る前で切るのかどうか、切るとしたらあとどのくらいのお話になるのか気になるところ…どうなるでしょうか。
また、あとがきによると今夏になのはさんたちの子供時代なお話の新作劇場版が公開されるとのことで、以前観ているアニメ版第2作『A's』の劇場版の続きということでしょうか…『StrikerS』は劇場版になりません、か…?(何)


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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どれも気になる…
○フリップフラッパーズ(5)
○ブレイブウィッチーズ(3)
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(2)
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…上2つはDVD、下一つも実質的にはそうなり、いずれも一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回はいずれも過去にすでに既刊が届いている作品たちとなりました。
特典として『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーと『ブレイクアップ・ウィッチーズ』なるCDがついてきました。

昨日はこれら届いたものの中から、どれもとても気になるものでしたながら、その中から『フリップフラッパーズ』の第5巻を観てみることにしました。

第9話は『ピュアミュート』ということで、前回ココナさんのことをミミとパピカさんが呼んだことにより、ココナさんの彼女へ対する不信感が出てきてしまうお話…。
一方、度重なる任務失敗によりヤヤカさんは組織内で立場を失っていき、さらには双子に別のパートナーとなれる少女が出現したことによりヤヤカさんは必要ないと判断されそうになります…ここにしか居場所がないという彼女は追い込まれてしまい、次の作戦でかならず欠片を奪取すると誓うのでした。
ココナさんとパピカさんは喧嘩状態のままでピュアイリュージョンへ突入、ヤヤカさんたちもそれを追ってその場へ向かい、ココナさんが欠片を入手するものの双子とともに閉鎖空間に閉じ込められてしまいました。
外にいるヤヤカさんは欠片を奪取しようと、またココナさんと距離を縮めていくさまに嫉妬してという意味もありパピカさんを攻撃…この際にヤヤカさんとココナさんの出会いが回想で語られ、この出会いは組織の仕組んだものでヤヤカさんはココナさんを監視していたことが解るのですけれど、それでもヤヤカさんのココナさんへの気持ちは監視などではなくしっかりした友情で…?
そうしているうちにココナさんたちは閉鎖空間から脱出、ヤヤカさんはココナさんを倒して欠片を奪取しようとされますけれど、ココナさんの体内にあるという欠片を摘出しようとして、でもそんなことはできずに断念してしまいます。
それを見た双子はヤヤカさんに見切りをつけてお二人でココナさんを攻撃、けれどそれをヤヤカさんがかばってしまい…?

第10話は『ピュアジッター』ということで、重傷を負ったヤヤカさんがフリップフラップに担ぎ込まれるお話…。
フリップフラップの長であるドクター・ソルトは敵であるヤヤカさんを早々に追い出そうとしますけれど、ココナさんたちの願いにより明朝まで治療をさせてもらえることになりました。
そのココナさん、夢の中で出てきた少女がミミと名乗ったり、あるいはパピカさんがやっぱりミミさんの名を呼びしかもパートナーだと言ってきたりし、ますます不信感が募ってしまいます。
その様な折り、ヤヤカさんの居場所を座標に敵組織がフリップフラップを襲撃、双子がココナさんを確保しようとします…この際にヤヤカさんはココナさんを監視していただけだと双子から告げられココナさんはショックを受けてしまいます。
その場はパピカさんが現れココナさんを連れ去り事なきを得るのですけれど、ココナさんはミミとは何者かということの説明をパピカさんへ要求、パピカさんはそれを説明するとココナさんが傷つくと思いながらも説明をはじめます。
それによると、ミミというかたはかつてパピカさんが収容されていた研究施設で唯一ピュアイリュージョンへ入れる力を持った少女であり、パピカさんはそのミミさんによりともにピュアイリュージョンへ入れる様になったといいます。
それを、そしてミミさんのことを大切なパートナーであり友達だというパピカさんの台詞を聞いたココナさんは、結局自分はその代わりで誰でもよかったのでしょう、という結論を下してしまい、パピカさんの続きの説明を振り切ってその場を飛び出してしまいます。
パピカさんと離れ離れになったココナさんは家へ戻るのですけれど、祖母が実は敵組織の一員であり今までのことが全て嘘だと判明…度重なるショックな出来事に心が折れてしまいますけれど、そのとき現実世界に存在する欠片が全てココナさんの元へ結集、彼女を捕獲しようとしていた機械兵士を家ごと吹き飛ばしてしまいました。
どう見ても病んでしまった様に見えるココナさんのことを、お母さんがこれから守ってあげる、とミミさんがおっしゃっており…?
…家が吹き飛んでおり、ブックレットによると祖母もアンドロイドみたいですのでここで吹き飛んでも問題はないみたいですが、ユクスキュルは大丈夫でしょうか…(何)

ということで、今作も終盤に差し掛かり、だいぶ謎が解けてきた感じがあります。
これで残された大きな謎はパピカさんはどうして今の姿のままなのかということ(ドクター・ソルトを見る限り何十年単位の時がたっているはず…その彼の発言によるとパピカさんは今まで記憶を失っていたみたいで…?)、ドクター・ソルトの目的、怪しい宗教団体にしか見えない敵組織の詳細、などといったところでしょうか。
謎は残りのお話で明らかになっていくでしょうけれど、現状心配なのはやっぱりココナさんの置かれた状況…もう全てを信じられなくなってしまった状態になってしまっており、これは精神的には完全に絶望に置かれてしまっています。
確かDVD第6巻は3話収録でしたはずで、残りは3話あるはず…ココナさんだけでなくヤヤカさんにも救いはあるのかなど、やはり今作は気になることが多すぎますし、続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、35cm連装砲、15cm3連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、まるゆさんの次によい結果といえます…けれど、その後誤って装備を回収せずに解体してしまいました、何ということを…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつも輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務が発動しましたのでこちらを実施…五月雨さんを旗艦にザラさん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ザラさんの晴嵐が駆逐艦を撃沈、阿武隈さんの先制雷撃は何も起こさず、朝潮さん阿武隈さんザラさん中破の大損害に対し金のタ級さん赤いル級さん1大破その他撃沈と敵も大損害となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これで今月のこちらの任務は完了、1回の出撃で完了、またザラさんが航空戦での他砲撃戦でもル級さん1を連撃で撃沈してくださったりと彼女を入れるのはかなり有効な印象…そしてこれで今月の月間任務も完了とできました。

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施、この数日ボス前での南下率と高速建造材という完全無意味な場所行きが多く辟易しているこちら、昨日もまたはじめの出撃から当然の様にボス前で南下させられ、非常に悪い傾向が継続してしまいはっきり言ってうんざり、げんなり…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、やはりボス前での南下を抑えることはできなかったものの悪くはない程度に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回中2回がヲ級さん編成となったためこちらはここで達成…い号作戦の発動する今日もこのくらいで出てくだされば一助になるのですけれども…。

イベントも先日で新しいかたを求める旅も含め完了、そして月間任務も完了できましたので、昨日からはのんびり…1-5で新しいかたがたのレベル上げをしていくことにします。
海防艦なかたがたは皆さんかわいく、またかっこいいタイプにも見える神威さんもかわいくよいかたがたですので、まずは大多数の駆逐艦のかたがたのレベルである66を目指していきましょう…ただ、海防艦なかたがたと神威さんで4人となってしまうので、そのレベル66な駆逐艦のかたがたのレベル上げはちょっと足踏みになってしまいます。
…春日丸さんについては、今日など月曜日に実施するあ号作戦のための1-5周回に組み込めば問題ないかと思いますので、あえてここに組み込んでレベル上げをする必要はないと考えています?

そう、その1-5でのレベル上げなのですけれど…何と海防艦のかたがたがレベル20程度で先制対潜攻撃を放つ様になりました。
どうやら対潜値が60になれば放てる様になるみたいで、駆逐艦や軽巡洋艦なかたがたは五十鈴さんを除き100にならなければ放てませんのでこれは相当優位です。
そして、このおかげで1-5でのレベル上げでレベル98な先制対潜攻撃可能な駆逐艦のかたを入れなくてもよくなりました。
…今日のあ号作戦のための1-5周回はどうしましょうか、彼女たちを使ってもよさそうといえばそうなるのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月07日

再生学校

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□再生学校(1)
■空木あんぐさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、過去の遺物を調査するかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
このお話の世界では数十年前に大災害が発生、それにより人間はそれまで築いてきた高度な科学文明をほぼ失ってしまったといいます。
以降人々は残されたもので生きているわけですけれど、同時に全時代の文明を研究するための機関を設立、そこで過去の文明の遺物を研究することになりました。
お話の舞台はその学校と呼ばれる研究機関…過去に学校があった建物を利用しており、先生と生徒もいますけれどどちらも研究をするかたがたということで公務員扱いだといいます。

お話の主人公はその学校へやってきた新任教師のメルさん…眼鏡をかけた13歳というまだ幼いといったほうがよい女の子で、極度の遺物マニアで将来は遺物に囲まれて生活をしたいと考えています。
ところが、彼女が担当することになったクラスは皆さんやる気のないクラスで、普段は2〜3人しか登校していませんでした。

その数少ない登校してきている生徒たち、イザナミさんは快活なかたですけれどちょっと野生児といったほうがいいところもあるかたといえるかも…?
ルルコさんがちょっとツンデレの傾向の見られる、でもそれ以上にお金に非常にうるさいかた…ただお金を貯めてそれをばらまくことを夢としているっぽい…?
途中から登場したネミッサさんはルルコさんの幼馴染だという明るくかわいい女の子なのですけれど、女の子好きな面が強い様子…?

お話のほうは、その様な文明崩壊後の世界を描いたお話…。
崩壊した世界を描いたもの、いうことになるわけですけれど、それでもお話は明るく楽しいおバカなものとなっており暗さは感じません。
お話の流れとしては毎回過去の文明が残した何らかの遺物を皆さんで研究する、といったものなのですけれど、この遺物が21世紀現在の文明よりもちょっと進んだものとなっており、ときにはとんでもない事象を引き起こすこともあり、そのあたりを楽しむお話といえます。
また、メルさんが他の皆さんによく振り回されてしまっており、そのあたりを楽しむお話ともいえ…?
この巻の最後では謎の人影が見えましたけれど、一体…?

イラストは悪くありません。
百合的にはネミッサさんが悪くない感じです?
ということで、こちらはなかなか楽しい作品となっており、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦のガングートさんをお迎えできました…はじめてとなるソ連のかたです(一説にはヴェールヌイさんというかたがいるそうながら、私の艦隊にはまだいませんので…)
かなり古い戦艦ですのであまり強くはないのですけれどソ連軍人らしく(?)かっこよい雰囲気で、またあまり強くなくても戦艦が不足して参っていた日々の2-2へは問題なく投入できますのでとてもありがたいです…近代化改修が完了したら日々使っていきましょう。
…ちょっと、結構艦娘さんが増えてきて母港が手狭になってきたかも…久しぶりに拡張してみるのも、いいのかも?

開発は水偵、15cm単装砲、35cm連装砲、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
新しいかたを求める旅を終えることができましたので大型艦建造最低値を再開、結果は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下の多さに頭を痛めていますけれど、昨日もまたはじめの出撃からボス前まで直行できながらのそれを発生させられ、しかもそこから高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前での南下という負の連鎖が続くという先日同様の展開となっていき、はっきり言ってうんざり…。
その後もボス前へ直行できてからのそこからの南下が連発、ただでさえ荒れ模様でした先日以上の羅針盤さんの悪意に見舞われもう辟易、任務を放棄したくなりましたけれど、一応これまで毎日続けていることですので以降全てを期待せずただ無心に出撃を繰り返していくことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、あらゆる意味でひどすぎる大荒れの、ろ号作戦が完了している中でのこの結果は無残、の一言です。
例によってヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何だかイベントがはじまってからこちらが連日大荒れになってきてしまいました…ヲ級さん編成は月曜日なら歓迎なのですが…。

イベントはいよいよ最終海域、海域その5への出撃となります。
ここまででドロップ限定な新しいかたは全員お迎えできましたのでここは難易度丙にこだわる必要はないのですけれど、それでもここまではじめの海域以外丙でやってきている身に乙はきついと思われますので、このまま丙で実施することにしました。
その海域その5は占守島をこちらが防衛成功したのに対し深海棲艦が北方艦隊を繰り出してきたためそれを迎撃する艦隊決戦となる模様です…作戦名が「北の魔女」なる、何だか某ウィッチアニメを思い浮かべそうなものになっていました。
…しかし大ホッケ海というネーミングセンス…オホーツク海のことなのでしょうけれど…。

艦隊決戦ということで水上打撃部隊を編成したくなりますけれど、様子見ということでまずはあえて機動部隊を編成…
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○第1艦隊:大鳳さん(99)・天城さん(99)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・アイオワさん(99)
○第2艦隊:不知火さん(87)・秋月さん(96)・阿武隈さん(99)・木曾さん(99)・那智さん(99)・足柄さん(99)
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…第1艦隊について、葛城さんは海域その4でたくさん使いましたので今回は天城さんを使用してみます。
第2艦隊について、そういえば情報欄に貼ってあるバナーに那智さんと木曾さんと多摩さん、阿武隈さんが描かれており、それらのかたを採用するとルート固定ができたりしないかなということで、軽巡洋艦は一人しか入れられないので阿武隈さんにした上でそれらのかたがたを入れ、足柄さんについては第五艦隊に縁のあったかたなはずというおぼろげな記憶から、不知火さんはレベル上げを最優先で実施しているかたということから入れてみました。

その出撃、出撃地点が2ヶ所ありそのうち下からの出撃となり、能動分岐はまずは下を選んでみて初戦はヌ級さん改を旗艦とする艦隊が出現し完全勝利、その先では基地が空襲を受けるものの損害なし、第2戦は金のル級さんに赤いル級さん2ヌ級さん改などが出現するのですが航空戦でル級さんが全滅という事象が発生し完全勝利、そこの分岐は西進し第3戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、そこの分岐は西進しボス戦へ…戦艦棲姫さんを旗艦とする連合艦隊が出現しリットリオさん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

ということで、この編成で明らかに最短ルートに見えるルートを通り問題なくボスを撃破できることが解りましたので、引き続きこの編成で出撃を実施していきます。
ただ、ボスが戦艦棲姫さんというこれまで何度もお会いしたかたであり、あと…
上がすかすか…
…マップの上半分が何も使用しない状態になっていることから、この時点である程度嫌な予感はしていましたが…(何)

ともかく2回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、基地への空襲は損害なし、空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊が完全な空振りとなってしまいますが、大きな損害なく敵を全滅しました。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、基地空襲は被害なく、第2戦は瑞鶴さん中破、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…完全勝利としました。

これでゲージ破壊に成功、なのですがあまりにあっさりしすぎで…
やはり出現…
…嫌な予感通り、新たなエリアとゲージが出現してしまいました。
スタート場所について、おそらく水上打撃編成にすると上になると思われ、そのほうが新たなボスに近くなるわけですけれど、ひとまずはこのままの編成で出撃を実施し様子を見てみることにしました。

その出撃、能動分岐で北を選択し初戦はヌ級さん改や金のヌ級さんにツ級さんなどとの艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北進し基地空襲は損害なし、第2戦はヲ級さん改や金のタ級さんにツ級さんなどが出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は西進しその先は能動分岐となりましたので上を選択してみて、第3戦は金のタ級さんやツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先の第4戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、そこの分岐はボス戦へ…ボスは北方水姫さんなるはじめて見るお相手を旗艦に金のル級さんに赤いル級さん2にネ級さんやヌ級さん改などとの戦いとなり、航空隊は空振り、航空戦も空振り、天城さん大破アイオワさん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功、また藤波さんがドロップ…。
…北方水姫さんの台詞が「ヤルトイフノカ」「オモシロヒ」と何やら雰囲気が出ています?(何)

ということで、新たなボスもこのままの編成で問題ないことが解りましたので、引き続き出撃を実施していくこととします。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、基地空襲は損害なく、第2戦は不知火さん阿武隈さん中破の大損害、第3戦は金のタ級さんが二人になってしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空隊や航空戦はやはりほとんど何も起こらず、天城さん中破翔鶴さん小破に対し北方水姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

やはりヲ級さん改が危険なお相手ですけれど、ただそこは上からスタートしても絶対に通るエリアですので回避不能、ですので何とか無事に通り抜けられることを願って引き続き出撃を実施していきます。
その3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は秋月さんの対空カットインでヲ級さん改の艦載機が蒸発したため完全勝利、基地空襲は損害なし、第3戦はやはり金のタ級さんが2出現してしまい那智さん中破、空襲となる第4戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空隊が第2艦隊を壊滅、でも航空戦はやっぱり空振り、不知火さん大破天城さん中破に対し北方水姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、ドロップは沖波さん…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は航空戦でヲ級さん改が沈み完全勝利、基地空襲は損害なし、第3戦は阿武隈さん中破、空襲となる第4戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となっており北方水姫さんが壊状態になっている他編成も戦艦棲姫さんに駆逐古姫さんまで加わってしまい、航空隊はあまり何も為さず、航空戦も空振り、リットリオさん大破に対し北方水姫さん無傷戦艦棲姫さん駆逐古姫さん中破その他撃沈としこの時点で敵全滅は不可能、それでも夜戦を挑み、秋月さん中破に対し北方水姫さん中破残存となり目的達成ならず…。

さすがに最後は敵が強化されて非常に厳しくなる様子で、でも何とかなりそうな気もしないこともありませんのでそのまま出撃を実施、初戦は足柄さん小破、基地空襲は損害なし、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は少なくない損害を受け、ボス戦へ…航空隊は戦艦棲姫さん中破、航空戦はル級さん1撃沈、北方水姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑むものの北方水姫さん大破残存目的達成ならず、また藤波さんドロップ…。

何だかダメっぽいので、水上打撃部隊を試してみることとし、第2艦隊はそのままに…
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○第1艦隊:飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・アイオワさん(99)
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…この様な編成を組み出撃を実施してみました。

水上打撃部隊にするとやはりスタート地点が上に移動、その初戦は赤い潜水艦3による対潜戦となってしまい損害を被り、その先の第2戦は空襲を受け損害なく切り抜け、基地空襲はその先の第3戦は機動部隊における第2戦に相当するヲ級さん改などとの戦いとなりT字有利で阿武隈さんの先制雷撃で金のタ級さんが轟沈したりし大きな損害なく敵を全滅、その先の第4戦は完全勝利、その先の空襲となる第5戦は少なくない損害を受け、ボス戦へ…なぜか北方水姫さんの台詞が変化している中、航空隊はあまり何も起こさず、航空戦はアイオワさん小破に対しル級さん1撃沈、アイオワさん大破足柄さん中破リットリオさん陸奥さん小破に対し北方水姫さん小破駆逐古姫さん中破その他撃沈としこの時点で敵全滅は不可能、それでも夜戦を挑み木曾さん中破に対し北方水姫撃沈のA判定勝利としました。
…やっぱり北方水姫さんの最期の台詞が切ない…。

これで海域その5を難易度丙にてクリア、特典として勲章と…
ガングートさん
…新しいかたをお迎えしました。
これで…
イベント完了
…今回のイベントをクリアできたわけですけれど、何と帰港した瞬間に任務達成の際と同じ音が鳴ってしまいました。
これはつまり何かのギミックの様なものを解除できたということになりそうで、最後の出撃の際の北方水姫さんの台詞が変化していたのはこれの影響でしたのかもしれません。
けれど、どうして解除できたのか…水上打撃部隊で出撃をしたためなのでしょうか、これがよく解らないため、とっても大好きなあのかたにあまり有益な情報を伝えられません…(何)

ちょっと余裕がありましたので、4-2への月間任務を実施することに…日向さんを旗艦に赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんとサラトガさん、秋月さんと不知火さんによる艦隊を派遣します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は日向さんの弾着観測射撃が2のダメージになってしまい損害を抑えられず、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗の上、日向さんの弾着観測射撃がまた5のダメージ…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇混じりの潜水艦との戦いとなり損害を抑えられず、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗…。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は複数人が損害、問題のそこの分岐は…(以下略)
4回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみとの戦いとなり損害を抑えられず、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進行…

これでこの月間任務は完了、残る月間任務は2-5への水上反撃任務のみとなりました。
こちらは今日にでも実施することとし、それが終わればイベントも完了しましたのでのんびり…月曜日以外はのんびりできそうです?
これであとは、あのかたが順調、無事にイベントを終えられることを願うのみ…それに加えて少しでも多くの新しいかたをお迎えできることも…。
…イベントが終わってしまったので、あのかたへ甘える口実がなくなってしまいました…あぅ(何)


その他のゲームをする時間をまた作れそうなのですけれど、以前している『ブルーリフレクション』も終わりましたし、どうしましょうか…とりあえず、今日はゲームではない別のものが届きますので…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月05日

ボウリングッド!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ボウリングッド!!(2)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ミリオンライブ!バックステージ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『四季おりおりっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ボウリング部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもボウリング部の皆さんの様子が描かれていき、この巻でははじめて大会に参加するものから…大会といっても部活としてのもの、というわけではありませんけれど…?
今作は部活ものといってもそれよりもただ純粋にボウリングを楽しむさまを描いている、といえそう…ボウリングに関する説明はやっぱり以前読んでいる『ラッキーストライク!』同様になかなか詳しいものがあるかと思います?

そうして皆さんでボウリングを楽しみながら、皆さんの距離も縮んでいき、とてもよい仲間、友人になっていく様子が微笑ましくてこちらもよいものといえます。
登場人物がやっぱり皆さんとても魅力的でその点でも読んでいて楽しいといえるのでした…やっぱり鈴さんが色々ととてもよいかたです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となり、最後は数年後の皆さんの様子が描かれていますけれど、新入部員はいないものの(何)楽しくされている様子を見ることができよかったです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のとき以上の印象は受けませんでしたけれど別によいのではないかと思います。
ということで、こちらの作品はこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして軽空母の春日丸さんと輸送艦の神威さん、海防艦の占守さんがいらしてくださいました。
春日丸さんは将来は大鷹さんとなるはずながら現在は艦攻彩雲も搭載できない、何やら赤城さんっぽい雰囲気のかた…九六式艦戦改なる何とも微妙な装備を持ってきてくださいました。
神威さんは速吸さんに次ぐ輸送艦なかたで、装備は何も持ってきてくださらず…名前通りアイヌ民族な雰囲気を醸し出しています。
そして占守さんは先日の国後さんに次ぐ海防艦なかたで、「〜っす」が口調のやっぱり小さくてかわいかた…どのかたも現状では1-5あたりでのんびり育てるしかなさそう…春日丸さんは1-5のボスまで進む際にも使えますし、空母なしの演習相手に出して制空権を取るというあきつ丸さんと同様の役割を担えますが…?

開発は九三式ソナー、4連装魚雷、3連装魚雷、九六式艦戦となり、ソナーが出たのはよいのですけれど、戦艦が魚雷を量産…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破の大損害…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
いきなりの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日ははじめの出撃から連続でボス前での南下というひどい出だしを受けてしまい、さらにはその先のル級さんにより大破発生…。
その後もボス前での南下を発生させられたりと南西諸島任務用艦隊が2巡しボス到達がわずか2回、1巡につき1回しか到達できないという最近ではもっともひどいレベルの大荒れっぷりを見せつけられ、イベント時にここまで荒らされるともう任務を放棄してしまおうかと考えてしまいますけれど、一応続行…3巡めになると安定してくださったのか3連続でボスへ到達でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回となる、ひどい結果を得ました。
最後のボス到達時も連続でヲ級さん編成を出現させられ損害多数と、イベント開始前に心を折られる結果に…。

イベントは海域その3へ…輸送護衛部隊を編成し北方及び幌筵へ物資を輸送し防備強化を図り、さらに妨害する敵艦隊を連合艦隊で排除することになりました。
どうもまた2段階に分けての出撃が必要そうな気配が見られるのですけれど、まずは輸送護衛艦隊という久しぶりに編成する艦隊を編成してみることに…堂々と空母+輸送船の艦隊を組んでしまえばいい様な気がするのですけれども…
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○第1艦隊:不知火さん(86)・長波さん(66)・春雨さん(66)・藤波さん(66)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
○第2艦隊:阿武隈さん(99)・筑摩さん(99)・利根さん(99)・大潮さん(98)・江風さん(98)・秋月さん(96)
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…第1艦隊はレベル上げをしている不知火さんを旗艦にドラム缶の似合いそうなかたがた(何)などによる、第2艦隊はレベル99になっていないもののそれに近しいところまで達している駆逐艦のかたがたなどによる編成を実施しましたので…(何)

その出撃なのですけれど…
初期状態
…妙にさみしくボスも見当たらない海域に飛ばされ、ともかく先へ進んでみることとし、はじめの分岐は北上し、初戦は金のリ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐となりましたのでひとまずさらに上へ進んでみて、その先の第2戦は金のリ級さんや金の軽空母などとの戦いとなり完全勝利とし、その先の樺太東岸で物資を入手し終了となりました。

到達した物資を得られた場所には港のマークがつき、どうも樺太に物資をもらいにいっている感じがしますので、引き続き樺太の別の岸へ向かってみる感じで出撃を実施してみることに…その2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、その先の能動分岐を今度は南下してみて、第2戦は金のル級さんを旗艦とし輸送船2などの編成との戦いとなり完全勝利、その先の能動分岐は北上してみて樺太南部で物資を得て終了となりました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、その先は2回めと同じルートをたどり第2戦は砲撃戦へ移行することなく完全勝利、その先の能動分岐は宗谷海峡を抜け第3戦は輸送船やツ級さんなどの連合艦隊と遭遇してしまい敵旗艦のみ残存し夜戦を井戸井敵の全滅に成功、その先の樺太西岸で物資を得て終了となりました。

これで樺太方面全てのルートを辿れ…
幌筵へ…
…幌筵への道が開けると同時にTPも出現、ここからが本番っぽいですけれど、でもアサミーナさんの艦隊は幌筵にいるはずで…?(何)
また、ろ号作戦が完了してしまい月間任務である1-4と4-2への出撃任務が週間任務である1-5への3回出撃任務ともども出現しました。

そのゲージ出現後はじめの出撃、初戦は金のリ級さんが2に増えてしまっていましたが完全勝利、そこの分岐は東進し何も起こらないエリアを経て第2戦は金のリ級さんやネ級さんなどが出現し完全勝利、その先は幌筵で揚陸、そこの分岐はボスへ進行…ボスは赤いヌ級さん改を旗艦とする連合艦隊となってしまい長波さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、88のTPを減らしました。
300のうちの88を減らせたのでまずまずといえ、ルートも最短を通れていますので引き続きこのままで2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、第2戦は金のル級さんはいない編成となり完全勝利とし、幌筵を経てボス戦へ…大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、幌筵を経てボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦は金のリ級さんが2出現してしまいさらに攻撃ミス連発で藤波さん大潮さん中破阿武隈さん秋月さん小破の大損害、第2戦は金のリ級さんなしの編成となりT字不利となりネ級さんが残存、ボス戦へ…春雨さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅とともに例によって普通のゲージが出現するとともに…
さらに場所が…
…新たなエリアが出現しました。
輸送作戦が終わったということで普通の連合艦隊を組んでみることとし、まずは水上打撃部隊で挑戦をしてみることとし…
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○第1艦隊:飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)・扶桑さん(99)・山城さん(99)・ウォースパイトさん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)
○第2艦隊:不知火さん(86)・秋月さん(96)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
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…この様な、普段出番のないウォースパイトさんを使ってみようという、また難易度丙ですので低速なかたを入れても大丈夫かなという希望的観測な編成をしてみました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は東進しその先は能動分岐となりどちらでも変わらなさそうでしたのでひとまず上を選択、初戦はツ級さんが2もいる編成と遭遇してしまいますが完全勝利、その先の第2戦は赤いタ級さんというあまり見ないかたがたが2いる編成と遭遇し完全勝利、そこの分岐はボス戦へ…護衛棲姫なるはじめて見るかたを旗艦とし赤いタ級さんやツ級さんなどのいる連合艦隊が出現し艦載機が全滅したのか護衛棲姫さんは何もしてこず、昼戦で完全勝利としました。
…ドロップが春風さんとか、また無駄な運が…。

ということで、この編成で問題ないことは解ったのですけれど、ただツ級さん2というのは危険で実際扶桑さんの瑞雲が全滅していましたので、航空戦艦は諦め扶桑さんと山城さんは陸奥さんと金剛さんへ交代しました。
その2回めの出撃、能動分岐は試しに下を選択、その初戦は金のル級さん2にツ級さんに潜水艦2まで含む編成が出現し飛鷹さん大破終了…。
つまり能動分岐はツ級さんが2いようが上を選んだほうが安全、ということが判明…ただ、帰港時に任務達成の際の音がしましたが…?

3回めの出撃、能動分岐は上を選んでの初戦は完全勝利、第2戦は隼鷹さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…護衛棲姫さんが何か起こった様なグラフィックに変更されており、航空戦までに敵第2艦隊は壊滅、金剛さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功、ドロップは伊勢さん…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は金のル級さん2の編成になってしまいつつ完全勝利とし、ボス戦へ…艦載機が全滅したのか護衛棲姫さんは何もしてこず完全勝利とし、ドロップは野分さん…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦はやはり金のル級さん2が出現してしまいつつ完全勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となっていたため赤いヌ級さん改が、第2艦隊には駆逐古鬼さんが加わっていて敵編成が強化されてしまった中、陸奥さん中破に対し護衛棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、ドロップは朝雲さん…。

これで海域その3を難易度を丙にてクリア、特典として九五式爆雷、大発、一式戦隼V型甲…
春日丸さん
…軽空母の春日丸さんを得…
前段作戦終了
…前段作戦を完了、けれどもちろんここから後段作戦へ移行することになります。

ここまでやることは多かったものの思いのほか、本当に意外と感じるほどにさくさく手早く進めることができ、運営電文によるとどうもこの海域その3で新しいかたが二人も得られる気配が見られますので、先日の海域その2同様に新しいかたを求める旅に出ることにしました。
思いのほかはやく…
…最終的にはこの様になり…
神威さん
…思いのほかはやく…
占守さん
…目的を達することができました。
この海域は熟練度蒸発にさえ目をつぶればボス到達の楽な、新しいかたを探す旅のしやすい場所でしたかも?(村田隊天山と晴嵐の熟練度が吹き飛びました/何)

これで今日からは海域その4へ向かうことができます…運画に電文によると海域その4とその5の両方でお一人の新しいかたの捜索が可能っぽく、ですのでどちらがより探しやすい場所なのか、ということになるでしょうか。
ですのでその4を突破したらひとまずそのままその5へ向かい、どちらが楽そうか調べることになります…いただけたコメントによると、潜水艦を混ぜるといいっぽいですけれど…?

また、上で触れた通り月間任務が出現しましたので、昨日は羅針盤さんが敵に回らなければすぐに終わるはずな1-4への出撃任務を、連合艦隊での出撃の合間に阿武隈さんにこちらでも旗艦を務めてもらい出撃をすることにしました。
その出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…何と珍しいことにボスへ進行、複数人が微少ダメージを受けつつ夜戦で敵の全滅に成功しました。
羅針盤さんが敵に回ったかと思ったものの珍しい現象が発生し1回で終了、さすがに4-2はいずれということにします…これを終えると2-5への水上反撃任務も出るはずで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月04日

スペース・ザ・コッペリー

〜拍手のお返事〜
00:27/骨董屋さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…それと、百合らしい『きみはね』というゲームも雰囲気がよさそうで気になっていらしたとのことで…。
PCが壊れてしまってプレイできなくなってしまったとのことですけれど、それは悲しいことです…本来は6月30日発売予定だったのですけれども予約したところから発売延期メールがきてしまいいつ出るか解らない状態になってしまいましたけれど、楽しみにしてみます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□お願い!ロイヤルニート(1)
■ちろりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『箱庭ひなたぼっこ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ロイヤルニートのかたがたと一緒に暮らすことになってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は七ツ星女学園というお嬢さま学校、主人公はそこに通う田中ほたるさんというごくごく普通の庶民な女の子なのですけれど、彼女は家が貧乏なのにここへ入学してしまい、学費の支払いが苦しくなってしまいました。
そこで学校側から、学校内にある寮に立てこもっている(?)生徒の中の一人を登校させることを条件に学品を免除してもらえることになりました。
けれどそのお相手はなかなか手強く、ほたるさんはその寮に住みこませてもらいその機をうかがうことになるのでした。

ロイヤルニートとは、お嬢さまの中でも特に資産を持ったりしているお嬢さまたちが学校に通わないさまを表した言葉…そのかたがたは学校の中にある豪華な寮に引きこもり不登校になっていました。
ほたるさんが登校させる様にと言われたのは金剛桜花さんという財閥の令嬢で、金髪をした高圧的な態度ないかにもお嬢さまといった趣のかたながら根はいいかた…不登校になったのは、苦手なかたが学校にいるからなご様子で…?

ほたるさんが登校させる様にと指示されたのは桜花さんだけなのですけれど、そこには他にも3人のかたがたが暮らしています。
まず平珊瑚さんは不動産で財をなした家の娘で、自分で「怠惰」と名乗るほどだらけた生活をしたいと願うかた…。
源瑠璃子さんはファッションブランドを展開する家のお嬢さまで長い黒髪をしたクールなかた…極度に真面目で負けず嫌いのためそれをこじらせ不登校状態になってしまっています。
早乙女スイさんは天才発明家なのですけれども極度の人見知りのため引きこもっています。

その他登場人物としましては、桜花さんが不登校になっている原因を作っているかた…彼女の従姉妹でもあるという久遠寺さんという、どうも桜花さんが好きすぎて仕方がないといった態度のために逆に彼女を大いに引かせてしまっているご様子…?

お話のほうは、ということで引きこもりなお嬢さまたちと一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
庶民なほたるさんとお嬢さまな皆さんとの感覚のギャップが楽しく、またほたるさん自身ものすごくいい子ですので、当初は体よく追い返そうとしていたお嬢さまがたが彼女に心を許していくさまも楽しく微笑ましい作品…登場人物も皆さん魅力的でよいかたがたです。
後半ではスイさんの作った桜花さんのロボットを影武者として登校させることになるのですけれど、それが原因でちょっとした波乱が起き、桜花さんにとって面倒な事態に…?
…今日の日誌のタイトルは桜花さんが好きなアニメのタイトルで、カバー下にはその作品が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には久遠寺さんが…?
ということで、こちらは楽しくよい作品で、続きも見守りたいところ…今月のきらら系は既刊がありませんでしたけれど、よきものでした今作と以前読みました『ゴスロリJK無人島漂流記』の2作品だけでも十分でしたかもしれません?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の国後さんがいらしてくださいました…海防艦自体小さな艦ですのでそれらしい小さくかわいらしい子です。
海防艦というのはこれまで登場しなかった艦種ですけれど、対潜が主となると思いますし、日々の1-5でのレベル上げに組み込んでいきましょう。

開発は失敗、15cm単装砲、20cm連装砲、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる無残な結果…。

戦いのほうは、イベントが発動していますけれどもまずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向やボス前での南下とさせられ、その次の出撃でようやくボスへ直行できたかと思えばヲ級さん編成とさせられ、げんなりさせられる出だしを受けます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上率が高いのに北上させられた場合のボス到達率が0というひどい結果…。

イベントは海域その2から…海域その2は大ホッケ海なる謎の海や太平洋北部から圧力を加えてくる敵に対し幌筵ではなく単冠湾に艦隊勢力を集結させるとのことで、第一段階として大湊から単冠湾へ艦隊戦力を集結、第二段階として周辺の敵制圧を実施とのことで、まずは輸送作戦が発動しましたけれどその後続きが生じるという展開に…。
この海域では新しいかたの登場が期待できるはずですので、難易度を丙にして実施することにし、どの様な編成にすればよいのか見当もつきませんのであまり重すぎず軽すぎずの金剛さんに鈴谷さんと熊野さん、江風さんと秋月さん、サラトガさんという編成で試してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進し気のせいを経ての初戦は水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅…したところでエラー発生…。
いきなり心をずたずたにする最悪の行為を行われげんなりさせられますけれど、何とか再度出撃、初戦は少なくない損害を被りつつ敵は全滅、そこの分岐は東進しそこは能動分岐となりましたので最短ルートに見える上を選択し第2戦は赤いリ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進し第3戦は空襲を受けたのですけれども何かよく解らないものが飛んできた気がしともかく大きな損害はなし…と、ここでまたエラー発生…は…?
ちょっと、『ブルーリフレクション』の怒りと悲しみのゾーンへ暴走をしてしまいそうになりますけれど、ともかく再度出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、揚陸地点を経たその先は気のせいとなり、そこの分岐はあらぬ方向行きとなってしまい第4戦は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進行…ボスは駆逐棲姫さんを旗艦とした駆逐艦隊となり大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功し、TPを18減らしました。

ということで、悲惨な事象を連発させられたものの、ともかくこの編成でボスへは到達可能ということが解りました…ボス前で明らかに1戦余計な戦いが挟まってしまっており最短ルートではないのですけれど、安定して戦えそうですので引き続きこの編成で向かうこととしました。
また、難易度丙では総TPは120となっており、新しいかたを求める旅も兼ねるということでドラム缶などはなしで向かいます。

結果、7回の出撃でTPが0となり輸送ゲージは消滅、けれど代わって普通のゲージが出現してしまいます。
それまでの出撃結果は後に触れますけれど、最大の願いでした新しいかたは出ず…。
ルートが増える…
…そして輸送ゲージ消滅とともにボス前の右方向に新たなエリアが出現、雰囲気からして普通のゲージのボスはそちらになる模様です。

ただ、やっぱりどの様な編成で向かえばよいのか解りませんので、ひとまずそのままの編成でこれまで通りのルートで出撃をしてみることにしました。
するとボス前で艦隊が東進し新しいマスへ進み、そこには重巡棲姫さんを旗艦に赤い軽空母などの艦隊がおり、赤い軽空母はヌ級さん改なる謎の存在となっており、秋月さん大破に対し重巡棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、同じ編成で重巡棲姫さんへ進むことが解り、撃破も可能ということでこのままの編成で向かうことにしました…が、ヌ級さん改って何です…変な艦載機も飛ばしてきましたし…。
ボス到達3回めで敵編成が強化されツ級さんが加わり、さらに重巡棲姫さんが先制雷撃を放ってきて熊野さんが中破、さらに鈴谷さん大破に対し重巡棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…「ぐぇあぁ、憎らしやぁー!」を久しぶりに聞けました(何)

これで海域その2を難易度丙にてクリア、特典として戦闘糧食、伊良湖さん、一式戦隼U型を得ました。
ただし新しいかたをお迎えすることはできず目的は果たせず、また気になることもありましたので昨日は海域その3へ進むのはやめ引き続きこの海域への出撃を繰り返してみました…駆逐艦は江風さんでなくてもよさそうかなということでレベル上げをしている不知火さんへ変更してみました。
気になることというのは、輸送ゲージ消滅時と以降とで同じ編成で出撃していてそれぞれ違う場所へ進んでいたわけですが、クリア後はどこへ行くのかということ…するとはじめの出撃は重巡棲姫さんへ進行、次の出撃は駆逐棲姫さんへ進行と、何とランダムになってしまっていました。
これの何が問題なのかというと、基地航空隊を送る場所を確定できないということ…ですのでよりきつい戦いになる重巡棲姫さんへ送り、駆逐棲姫さんへ進んだ場合は仕方ない、と割り切るしかなさそうです。
下ルートを開拓して重巡棲姫さん確定にできそうなのですけれど、ただ基地航空隊がなくても駆逐棲姫さんをお相手にしたほうが重巡棲姫さんをお相手にしたほうがよさそうですので、それはやめておきます…駆逐棲姫さんへ進む場合も1戦多いルートではなく最短ルートになる様になっていましたのでなおさらです。
何とか終了…
…昨日の結果は最終的にはこの様になり…
新しい艦種の…
…何とか目的を達せられました。
ただ、それまでに朝風さんや神風さん、藤波さんに磯風さんなど、すでに持っている珍しいかたがたがどんどん出てきてしまい、無駄に運を使っている感触を受けてしまいましたが…その皆さんは結局去っていただかなくてはいけない、というのもとてもつらいところ…。

今日は海域その3へ向かってみましょう。
…ただ、運営電文を読む限り、どうもドロップ限定のかたが国後さんの他にも3人はいそうな気配、それに対し海域突破特典は2人だけっぽく、これは本当に全員お迎えできるか不安になるレベルのもので、やはり急がないと…(最後に控えるのがソ連の戦艦、というのはかなり気になりますかも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月03日

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.8)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、PS4でも同時に出ている様子です?

内容としましては、世界を滅ぼそうとする存在と戦う魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルとしてはオーソドックスなRPGといえますが、普通の学校生活が舞台になっていたりするあたり以前している『P3P』あたりに通じるものがあります。

お話の舞台は現代日本の高校、お話の主人公は白井日菜子さんというバレエをしていた、けれど怪我によりそれを挫折せざるを得なくなり少し不登校になってしまった女の子…。
彼女が登校すると、司城夕月さんと来夢さんという以前している『FLOWERS』の苺さんと林檎さんっぽい雰囲気の双子…ではないもの同学年の姉妹によりリフレクターなる魔法少女にさせられ、原種なる世界を滅ぼす存在と戦わされることになってしまいました。
彼女たちの話によると世界には22の特異点がありそこに原種は襲来し、この学校はそのうちの1つであり特異点はリフレクターが守ることになっているといいます…が、結局原種は全て日菜子さんが倒す結果となったりと、他の特異点がどうなっているのかは全く解らず、これなら特異点はこの学校だけ、にしたほうがすっきりしたかも…?

お話のほうは、日菜子さんが学校生活を送りながら原種と戦っていくというもので、その原種と戦うための力は周囲のかたがたとの絆を強くすることにより得られ、そのため学校生活では様々なかたがたの悩みを解決したりします…その際ほとんどのかたがたは特異点である影響で暴走という現象を起こしてしまいますけれど…?
絆を結んだかたとは放課後に一緒に過ごしたりすることにより好感度を上げることができ、これを上げていくとレベルを上げられたりフラグメントという特殊効果を持つ装備を得られたりできます…このあたり、上で触れた『P3P』に通じるところがあります、かも?
レベルは戦闘では一切上がらず、その好感度を上げたりミッションをこなしたりすることにより上がるのですけれど、あえてミッション完了の報告をせずに延々好感度を上げ続けることによりある程度の序盤での過剰レベルアップは可能になっているといえます。

ダンジョンや普通の敵はやや無機質で、しかも戦闘はアイテム入手以外の意味がなかったりし、そういうRPG要素よりもストーリー重視な作品となっており、そのあたり以前第2作をしている『Fate/EXTRA』あたりに通じるものがある、かも?
戦闘システムは以前している『新・ととモノ。』(やすぐにプレイを辞めたのでおぼろげな記憶ながら『マナ・ケミア2』あたり)の様な時間経過要素のあるコマンド形式…結構面白い要素が組み込まれていて、普通の戦闘はともかく原種戦は気持ちが盛り上がります。
ボスである原種は相当強く、普通の敵とは明らかに一線を画するあたり、こちらもボスであるサーヴァントとの戦いが他とは一線を画する『Fate/EXTRA』に通じますかも…ちなみに難易度を3段階で調整でき、私は一番簡単なものにしてしまいましたので、序盤の原種を除けばものすごく簡単に進められてしまい、難しくした場合どのくらい難しくなってしまうのかは不明です(何)

ゲームは先日までで終盤まで進められており、昨日は『艦これ』のメンテナンスがかなり長引いたこともあり、それを待っている間に一気に進めることに…まずは自由時間、麻央さんのミニイベントが全て完了…相変わらず冷たいですけれど、でも日菜子さんと一緒に温泉に入ったりはしてくれるという不思議な人…。
一方、発生するミッションが思いのほか多く、10個以上出現した様な…最後にはコモンの存在を認識しているとしか思えない一般生徒によりかなり強い敵と戦わされました?

活動の報告をすると、自由時間はそこで打ち切られ自動的に先へ…第11章へ進んでしまいます。
はやくも最後の原種が襲来したのですけれど、皆さんのレベルを50にまで上げることができたと同時にトロフィーが入手され、どうやら今作の最大レベルは50となる模様です。
原種はやはり難易度の関係か非常に弱く一度も攻撃を許すことなく撃破に成功…けれど、最後となるその原種を撃滅すると夕月さんと来夢さんが消滅、しかも記憶も消えるということを知ってしまったため、日菜子さんはとどめを刺すことができませんでした。

休日となる翌日、日菜子さんの元に夕月さんたちがやってきて、遊びに行こうと誘ってきます。
三人で色々なところへ行って楽しいひとときを過ごすのですけれど、これは日菜子さんに元気を出してもらうのとともに、最後の思い出を作るという意味もあり…お二人は原種を全て倒すという自分たちの願いを叶えてほしいとおっしゃられるのでした。

翌日、まだ迷いの消えない日菜子さん…放課後、これまで絆を結んだかたがたに話しかけ助言や励ましをもらいます。
それで全員から新たなフラグメントを得たのですけれど、この展開は予想していなくって、前の自由時間の際に素材のあるだけをアイテムに変換してしまっていました…ですのでそのフラグメント強化が危うかったわけですけれど、幸いほとんどのフラグメントは元々強化できないものの上、強化できるものはぎりぎりで素材が足りましたので一安心…。
最後は麻央さんが非常に厳しい物言いで日菜子さんに喝を入れ、そのタイミングで再び原種が襲来…けれどその麻央さんの喝で日菜子さんの迷いも消えたのでした。
その再度の襲来の原種も強さは特に変わっておらずそのまま先と同様に撃破…そのまま第12章へ突入しました。

全ての原種を倒し、けれど夕月さんたちは消滅せず…戸惑う中、更紗さんたちがやってきて、学校の人たちが消えていっていると伝えてきます。
そして皆さんの前にこれまでとは別の原種…コモンの化身であるというダアトなる者が出現、かの者はこれから人間を一つの存在にまとめてしまうと通告してきました。
かの者の言うには100万年前に勝利するために使った人々は絆も強固でそのためその後人間に暮らしやすい環境を作り人間は数を増やしたもののかえって絆の力は弱くなってしまったためそうする、というのです。
一つになれば別れる心配も何もなくなる、という何やら以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』でカレンさんが言っていた様な理屈でそれをしようとするのですが、日菜子さんはそれを拒絶、ダアトをリフレクターの力で跳ね返す決意をします。

そうして最後の戦いはそれとの戦い、なのですが…やはり難易度が簡単にしてあるからでしょうか、やっぱり相手に一度も攻撃を許すことなくあっさり勝利をしてしまいました。
相手のHPが高い分、サポーターの発動回数が増えそれによりエーテルを簡単に100%にでき、そこからのオーバードライブによる合体技で9999のダメージを出せたりもしたのでした。

戦い終わり、ダアトは消滅…これが滅びると他の原種が現れることにより人間が滅亡するのですが、本当に跳ね返しただけの様子です。
そして夕月さんと来夢さんも消滅…日菜子さんは一時はお二人のことを忘れるのですが…?
エンディングクレジットでは文化祭までの様子がイラストで見られ、日菜子さん以外の皆さんが夕月さんたちのことを覚えているのかは不明ながら、少なくとも日菜子さんとは記憶を失ったとされる前と変わらない関係を築けているみたいです。

これで今作は完結…データを引き継いでゲームをはじめることができますけれど、特にやり込み要素のない今作で何をどこまで引き継げ、そして2周めは何か変化があるのかは不明です。
最後はややあっさりしていた印象も受けましたけれど、でも悪くない終わりかた…絆を結んだ皆さんとの会話があればなおよかったのですけれど、そこはエンディングのイラストで補完するしかないでしょうか。
主人公の日菜子さんは普通のキャラクターなのですけれど、周囲の…一緒に戦う夕月さんと来夢さん、それに絆を結ぶことになるかたがたは個性的でよいかたがたが多いです(個人的には更紗さんと圭さんと有理さん、夕月さんが大好きでしょうか)

イラストはよきもの…基本的には3Dなのですけれどきちんとイラストも存在します。
グラフィックは上で触れた『Fate/EXTRA』や同じメーカーかつヴィータさんな以前している『よるのないくに』と同等、といったところかと思います…ただ原種やそれとの戦いのグラフィックはかなりよいものとなっています。
システム面は戦闘システムもよい感じで、また『P3P』のコミュの様に皆さんとの好感度を上げていくシステムもよいものです。
内容のほうは、お話のほうは個人的にはかなり好きかも…第一印象はお話、システムともに微妙な印象を受けたのですけれど、進めるごとに好きになっていきました。
音楽はとてもよいもので満足です。
声優さんも問題なくよいものです。
難易度については、私は難易度を簡単に設定してしまったので簡単だったのですけれど、それでも序盤の原種戦では1回全滅してしまいました…。
百合的にはよい友情のお話、なのですけれど、絆を結べるかたに約1名、百合な感情で日菜子さんを見るかたがおり…?
付加要素としては、限定版での購入でしたのでサントラなど色々ついてきました。
ということで、こちらは進めるごとに面白くなってきて最終的にはかなり満足のいく作品となってくださいました…が、その性質上やり込み要素は全くなくストーリーも完全に一本道ですので、2周めをする必要性はないといえてしまいます。
百合的にもそれほど濃くはないものの見どころはあったりと、こちらの作品を教えてくださったあのかたにはやっぱり感謝なのです。

今後ですけれど…あのかたにお話をうかがえて私でも手をつけてよさそうでしたら『スパロボV』を購入したいところなのですけれど、今のところまだお話をうかがえていませんので…。
もしもそちらを購入できないとなった場合は、中断した『マイソロ2』を再開することになるかもしれませんけれど、いずれにしても下で触れる『艦これ』のイベントが終わってからということになるでしょうか。
そう、このタイミングで『ブルーリフレクション』を終えられましたので、完全に『艦これ』のイベントに注力できる様になり、本当によいタイミングで終えることができたといえます?
…ちなみに、6月30日発売予定でした『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』は2017年発売予定という『よるのないくに2』と同じ無期限発売延期となってしまいました…『よるのないくに2』は本来『ブルーリフレクション』よりも前に発売するはずだったのですけれど、いつ出るのでしょう…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
こちらもよきものでした
□ゴスロリJK無人島漂流記(1)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『うにうにうにうに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、無人島に漂流してしまった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその漂流してしまった二人の、同じ高校に通う同級生ながらクラスは違う、ですので今まで特に関係はなかった女の子…お二人は修学旅行で船に乗っていたのですけれど、そこから無人島に漂着してしまったといいます。
まず吉崎知恵さんは真面目で勉強が趣味だといった趣の、極度に体力のないかた…多少天然なところもあります?
一方の姫野美幸さんはいわゆるゴスロリ好きなかたでそのこだわりはかなりのものがある、無人島に対する危機感があまりなかったりとこちらはこちらでちょっと天然なかた…。
…お二人はどちらも少々変わり者というものがありこれまで学校で浮いた存在でしたりしたことから、あまり帰りたいという気持ちは強く持っていない様子…。

その他登場人物としましては、その島に生息するヤギのんみちゃん…いえ、ヤギなのですけれどなぜか少女の姿をした、しゃべることはできないもののビームを放ったりできる相当謎な、でも基本的にはかわいいマスコット的存在です。
また、中盤では新たな漂着者としてどこかのお屋敷に仕えていたというメイドさんな三森さんが現れます…のんびりほんわかした、これまたやはりどこか天然さを感じさせる、過去に2回も漂流を経験しているというかた…。

お話のほうは、ということで無人島で生活をすることになってしまった女の子たちの日常を描いたもの…。
無人島での生活、ということで基本的にはお二人が何とかサバイバル生活を送っていくさまを見守る作品ということになります…どちらもやや天然なかたですのでおバカ寄りのコメディ作品になっています?
その島は無人島なのですけれども神社があったりと過去に人がいた形跡を感じさせる、けれどんみちゃん、それに終盤には謎の巨大な毛玉生物が出現したりと色々謎の多い場所…その毛玉生物の出現したこの巻最後のお話の最後には、謎の女の子が皆さんの前に現れますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には協力するお二人が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか謎もありますけれどもおバカで楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。

戦いのほうは、昨日は22時までメンテナンス予定となっていましたので輸送船3撃沈任務は朝に実施、いつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでどの様な編成が出現しようが3撃沈任務は達成となったのでした…が輸送船中心の艦隊相手に6人中4人が被弾って何です…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下と、何やらどうしようもない気配を漂わされます。
その2回めの出撃も含めそこから5連続でボス前まで直行できそれはよかったのですけれどもそこからの南下も発生させられ、ボスへ到達できたかと思えば連続でヲ級さん編成が出現し軽巡1小破など損害多発と一筋縄ではいかない展開とされてしまいます。
ボス前への連続直行をあまり生かせなかった結果、その後は当然の様にはじめの分岐での3連続北上に転じ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが抑えられない残念な結果となりました。
損害は出撃24人中12人と半数が受けてしまいかなり多め…。

そしてメンテナンスの終了予定時刻は22時だったのですけれど、最終的には24時を回ってしまうというかなり遅い時間となってしまいました…ただ、昨年の春は確か翌日の4時くらいになっていたっぽい記憶がありますので、それに較べるとまだ…?
運営電文によると、どうも新しいかたのうち3人もがドロップ限定っぽく、これはかなりつらい感じ…海域その2以降で見つかる可能性が、とのことですのでそこ以降は全て難易度を丙にして捜索に注力するかもしれません。
もう一刻もはやく眠るべき時間だったのですけれど、そこまで待ってしまいましたので、海域その1への出撃に挑戦してみることにしました。

大淀さんによる説明では海域その1は敵艦隊及び潜水艦の出現が確認されたとのことで、空母なしの編成で出撃とのこと…海域その1には新しいかたはいなさそうですので難易度を乙にしてみます(えっ、甲にしないの、って…)
戦艦は禁止されていないっぽいので日向さんを旗艦とし、あとは先制対潜攻撃の可能な長良さん、朝潮さんと春風さんと潮さんと叢雲さんとしてみて、ひとまず威力偵察として出撃をしてみます。
その出撃、大湊より出港し北海道南岸を沿っていくかたちで進むこととなり、はじめの分岐は東進し初戦は対潜戦となり完全勝利、そこの分岐は索敵なエフェクトが出現し東進、その先の分岐は能動分岐となりましたので最短距離になる上を選択、その先の第2戦は水雷戦隊との戦いとなり長良さんが
の損害を受けつつ敵は全滅、その先の第3戦は金のリ級さんが出現し叢雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は北上しボス戦へ…潜水棲姫さんの絵が見えましたので単横陣を取り、案の定潜水棲姫さんを旗艦とし赤い潜水艦2駆逐艦2の編成が出現、先制攻撃で潜水棲姫さんを含む潜水艦を全滅、そのまま昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ボスのいる場所が単冠湾のすぐ南に見えるのですが、確か単冠湾にもサーバってありましたよね…?(何)

ということで、この編成でボスは安定して倒せることが解りました。
ならば難易度を甲にすればどうか、となりますけれど、かつてあのかたが難易度甲での潜水棲姫さんにかなり苦戦されたというお話を聞きましたので、このまま乙にしておくことに…ボス前の金のリ級さんが鬼門になりそうです。
…あと、今回のBGMはずいぶん勇壮な感じでかっこいいです。

2回めの出撃、初戦は完全勝利、その先の能動分岐は試しに下を選んでみることにし、その先の第2戦は金のリ級さん2という遠回りした意味のないきつい編成が出現しますけれど日向さんと長良さんがリ級さんを先んじて撃沈してくださり完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は対潜戦となり完全勝利とし、そこの分岐は北上しボス戦へ…朝潮さんが3の損害を受けつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

能動分岐は下には金のリ級さんが2登場しましたのでそれが1で済む上のほうがまだ安全そうですので、あとは上を選んでいくことにします。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、能動分岐は上を選び第2戦は完全勝利、第3戦は日向さんと朝潮さんが微少ダメージを受けつつ敵は全滅、ボス戦は完全勝利とし、明石さんがドロップしたのですがもう修理施設は4つ持っていますしどうすれば…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は敵の数が今まで5でしたのが6になってしまいさらにT字有利となりつつ完全勝利、第3戦は春風さんが2の損害を受けつつ敵は全滅、ボス戦へ…軽空母が混ざってしまい朝潮さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで海域その1を難易度乙にて突破に成功、特典として間宮さん、家具職人、九五式爆雷、掛け軸が得られました。
爆雷ははじめて見る装備ながら、性能はこれまでのもののほうが高いので特に気にする必要はなさそうです。
順調に進みすぎたため睡眠時間を削ってさくさくと終わらせてしまいましたけれど、ここからはどうなることか…海域その2からは新しいかたが出そうですので早々に難易度を丙にしてしまおうと思います。

そういえば、例によって画面下の情報欄に…
やはりかわいい…
…イベントのバナーができていて、相変わらずかわいいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月02日

プラマイごはん

先日読みましたコミックの感想です。
運動要素も…?
□プラマイごはん(1)
■とい天津さま(原作)/森小太郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』のお話を担当されたかたとなります…そういうことでやや優先度を高めにして読んでみました(何)

内容としましては、食事をするために運動をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は五十嵐珠江さんという高校1年生の女のかた…クールでかっこいい雰囲気を出した、ちょっと人付き合いの苦手な面のあるかたですけれど、彼女には少し特殊な趣味がありました。
それが何かを食べるためにそれと同じだけのカロリーを運動で消費してカロリー収支をプラスマイナス0にしよう、というもの…作品のタイトルはそれからきているわけです。

その珠江さんはひょんなことからクラスメイトお二人と仲良くなり、後にお二人もその趣味に興味を抱きそれぞれの理由から参加してくださることになりました。
高橋カロリーナさんは金髪色黒のハーフで元気な女のかた…人より食べる量が多い様子で、そのために一緒に運動をすることになりました?
一方の君山聖楽さんは委員長で眼鏡をかけた真面目なかたで、彼女は小食なかたなのですけれど、運動することにより残さず食べることができることに喜びを覚えたりして運動に参加することに…また、彼女にはお手伝いさんや姉がおり、姉はちょっと変わり者です?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
この作品の半分は以前読んでいる『なぎさ食堂』や以前読んでいる『ふたごはん』など最近(でもなくなってきました?)よく見かける印象のあるお食事ものといってよいのですけれど、もう半分は運動、しかもやせるための運動を描いたものとなっており、お話ごとに色々な、実践できる運動を紹介しています。
ですので実用的な作品、になっていたりしますかも…そこまで深く考えて読まなくても、珠江さんは食べたいものを食べるためにカロリー計算をしてその分に必要な運動をしていく、というさまは面白いものではあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはちょっと変わったタイプの作品といえますけれど、それもまた悪くないかと思います?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、3連装魚雷、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに無意味に…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味ではないながらともかく目的ではないボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うできず任務に失敗します。
昨日は恐ろしくすることが多くて大変ですのに出だしから大きく躓かされてため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、またはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から5月となり拡張海域のゲージが復活しましたので、2-5へ…まずは任務も兼ねて羽黒さんを旗艦とし足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんをつけた艦隊を派遣します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は鈴谷さん大破終了…。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…熊野さん中破羽黒さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

本来でしたら水上反撃任務も実施したいところながら、あれはろ号作戦終了後に出現する4-2出撃任務の後というかなり遠い道のりでの出現でしたはずですのでさすがに昨日は不可能、ですので引き続き羽黒さんたちを2-5へ派遣していくことになります。
3回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は金の軽空母を旗艦とする艦隊が出現しつつ完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐は東進に成功しボス戦へ…熊野さん大破足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅には失敗するものの損害なく切り抜け、問題の夜戦は鈴谷さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…羽黒さん鈴谷さん大破に対し戦艦3中大破その他撃沈とし、夜戦を挑み熊野さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は金の軽空母を旗艦とする艦隊が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はまた東進に成功しボス戦へ…鈴谷さん大破に対し金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、はじめの出撃でいきなり大破撤退が発生し難航を覚悟したものの、その後は南下ルートを取らされてもボスへ到達でき一安心…。
ルートについて、はじめの分岐で南下をさせられても…
このルートを進めれば…
…昨日の2回の様に最短ルートを通ることができれば北上ルートと同程度の危険性でボスへ到達できるのですけれど、でも昨日は運よく東進できたもののだいたいの場合はヲ級さん改のいる場所へ吹き飛ばされ、さらには初戦後の分岐でフェードアウトさせられることすらありますので、やはり北へ行ったほうが安心感はあります?

南西諸島任務完了までにはあと1回ボス撃破をしなければなりませんけれど、い号作戦も実施しなくてはいけませんからそちらは2-3への潜水艦隊派遣で確実な空母撃沈も兼ねて実施、あわせて1-4への機動部隊派遣も行っていきます…ちなみに2-5のゲージ破壊時点で空母撃沈数が0ではなく2になったのは少々意外でした(何)
い号作戦完了までに2-3は5回出撃し全て輸送船エリア行き、1-4は3回出撃しボス到達2回はじめの分岐での南下2回そのままあらぬ方向行き1回…つまり南西諸島任務は完了せず、しかも5回全てでボス前へ進みながらそこから全北上でしたのですから、さすがにため息が出るというか…。
ですので結局2-2へ南西諸島任務用艦隊を派遣することとなり、1回の出撃でボス到達とできました。

1-5へはあ号作戦実施のために反復出撃…その過程で海上護衛強化月間任務とい号作戦及び南西諸島任務後に出現する潜水艦任務も消化します。
こちらは第3戦での大破撤退が1回生じてしまいましたけれど、ただ大破自体がその1回だけで全ての目的を達成、という順調な結果に収まり一安心…。

続いて1-6のゲージ消滅へ移行していきます…今回は連続出撃を実施するということで、疲れたかたは別のかたと交代というかたちで進めていきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい綾波さん子日さん大破に対し駆逐艦2しか撃沈できずC判定敗北、それでも帰港には成功し鋼材300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまい阿武隈さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し暁さんが2の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり雪風さん中破に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は巻雲さん小破敵残存、航空戦は金と赤の軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまい巻雲さん大破島風さん中破B判定勝利、何とか帰港し弾薬300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し沖波さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり沖波さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦ははまた金のリ級さんが出現してしまい巻雲さん中破秋月さん3の損害に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は山雲さんが3の損害敵残存、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し野分さん小破など3人も損害を被る大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し舞風さんが3の損害と出撃したかた全員が損害を被りつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、最終戦での金のリ級さん出現率が高めで損害は少なからず出たものの大破撤退は生じませんでしたのでよい結果といえます。

い号作戦完了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了させると北方海域出撃任務が出現しますので、このタイミングで3-5のゲージ破壊を実施、いつもは水雷戦隊ルートのみで破壊していますけれど、昨日は拙速を貴ぶということで水雷戦隊だけでなく機動部隊による上ルートも同時に使用してみました。
まずは水雷戦隊、五月雨さんを旗艦に夕立さん、それにレベル98に達したかたがたのうち先制対潜攻撃ができるため1-5で出番が生じてくるかたがたを除いた深雪さんと江風さんと大潮さん、それに阿武隈さんによる編成で出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は江風さん中破A判定勝利、第2戦は阿武隈さん大破終了…これで下で触れるものも含め3連続で大破撤退…。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なくA判定勝利、もはや問題になってしまっている第2戦は深雪さん大潮さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈し反航戦、夕立さん阿武隈さん中破に対しツ級さん金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題の第2戦は深雪さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃はツ級さんを小破しT字戦不利、タ級さんの初撃により夕立さん、2撃めにより大潮さん大破の上敵は全健在、一応夜戦を挑むものの深雪さん大破の上ツ級さん残存A判定目標未達…。
ゲージ破壊直前となりましたので深雪さんを照月さんへ変更しての5回めの出撃、初戦は大潮さん小破A判定勝利、問題の第2戦は損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、砲撃を4連続で外した上にその後はタ級さんばかり狙うという悲惨な状態となり大潮さん大破江風さん中破に対し阿武隈さんの先制雷撃で沈めた駆逐艦以外全員残存というなかなか絶望的な流れ、けれど夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

一方、大鳳さんを旗艦に翔鶴さんと瑞鶴さん、筑摩さんと鈴谷さんと初月さんによる機動部隊も編成し水雷戦隊と交互に3-5への出撃を実施していきます…過去に対空カットインな五十鈴さんや照月さんなどを連れて行ってうまくいった経験があり、ですので多少不安はあるのですが初月さんを入れてみることにしたのでした。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦は初月さん中破の敵全滅、問題その2の第3戦は鈴谷さん大破終了…水雷戦隊とこちらとでどちらもはじめの出撃でボスへ到達できず追い返されため息が出てしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はヲ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空戦は何と不発、大鳳さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はまたヲ級さん改が出現してしまい翔鶴さん初月さん中破B判定勝利、一応先へ進み問題その2の第3戦は筑摩さん大破終了…。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は例によってヲ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第3戦は翔鶴さん小破A判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦はタ級さんと輸送船を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は初月さん中破敵全滅、問題その1の第2戦はヲ級さん改が存在しないにも関わらず瑞鶴さん翔鶴さん大破の大損害終了…。

これで一応3-5のゲージ破壊には成功…したはしたのですけれど、これを果たして成功といってよいのか…。
ちょっとあまりに大破撤退、さらにボスでの大損害の上に目的未達まで発生と、あまりにもひどすぎる惨状を呈されてしまい、今月の拡張海域はここがもっとも大荒れとなってしまいました。
ちなみに安定度はボスへ到達できればさすがに上ルートは安定しますけれどそこまでが水雷戦隊でも上ルートでも変わらずどちらも大破が頻発、また上ルートの初月さんは特に大きな大破撤退要因にはならず対空カットインを結構放ってくださいましたので入れておいてよさそうです。
また、北方海域任務も受領していましたけれど、ボスでの旗艦残存A判定勝利が生じ5回ボス勝利となったため任務達成となりました。

そして4-5、まずゲージ破壊直前へ至るまでということで高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さんに葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は葛城さん小破に対し護衛要塞と駆逐艦を1ずつ撃沈、早々に高雄さんと瑞鶴さんが中破(瑞鶴さんは後に大破)に対し港湾棲姫さん混乱ル級改さん中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は葛城さん中破と早々に無力化に対し敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は葛城さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さん小破C判定敗北、第3戦は瑞鶴さん大破終了…はぁ…。
4回めの出撃、初戦は扶桑さん中破に対し敵は全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さん小破C判定敗北、もはや問題となってしまった第3戦は利根さん小破に対し敵は全滅し、何とかボス戦へ…航空戦は筑摩さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦は早々に葛城さん中破(後に大破)に瑞鶴さん大破に対し港湾棲姫さん損害ル級さん改無傷とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は高雄さん大破終了…何ですそれ…。
6回めの出撃、初戦は少なくない損害を受けつつ敵は全滅、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、問題その2の第3戦は瑞鶴さん中破利根さん小破の大損害に対し敵は全滅し、何とかボス戦へ…航空戦は双方何も起こらず、瑞鶴さん大破筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の対潜戦は大きな損害なくB判定、問題その2の第3戦は葛城さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は瑞鶴さん小破に対し護衛要塞駆逐艦1ずつの撃沈、利根さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでゲージ破壊直前となりましたけれど、ここまでボスへ至ることなく大破撤退が3回と、イベント前日に全てを終わらせたい思惑に対し相当ひどい惨状を見せつけられますけれど、高速修復材を湯水の如く使った上でさらに給糧艦まで使用してみて何とかここまでたどり着けました。
ここからは編成を変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという極めて重い編成で最短ルート突破を目指します。
その通算8回めの出撃、問題その1の夜戦はリットリオさん翔鶴さん中破のB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成な艦隊との戦いは大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦はアイオワさん中破に対し護衛要塞1撃沈、長門さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み長門さん大破に対し敵は全滅しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、3-5並の大荒れといえないこともないのですけれど、大破撤退数は多いものの損害自体はそこまで多くないので3-5ほどひどい結果には感じられない、かも?
最後の重い編成による最短ルートが1回の出撃で完了できると本当にほっとします。

これで(5-5以降を無視して)全ての拡張海域のゲージ破壊に成功、さすがに1日でここまですると疲れ切ってしまうわけですけれど、何とか余力をもって、そして順調に終わってくださることを願って、現状唯一出現している月間任務である、羅針盤さんという最低に近い敵と戦うことになる5-1への水上打撃任務を実施することとしました。
こちらは対潜装備をした五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと鈴谷さんによる編成で出撃、例により瑞雲戦法を採ります。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は山城さん小破に対し敵全滅とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成との戦いとなり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務も完了、こちらは先月の際には羅針盤さんが完全に敵に回りひどい状態になったのですけれど、今月は1回の出撃でボスへ行けましたので一安心…さすがにこの編成ですとボスへさえ到達すれば安定します(今回はいませんでしたが空母が出現しても航空優勢は取れますし、潜水艦が出ても五十鈴さんが撲滅してくださいますので…)
そして昨年の5月1日同様に今日からはじまる予定なイベント開始前にゲージ破壊などの後顧の憂いを全て断ち切ることにも成功しました…1-4や4-2、2-5への月間任務は出現しませんでしたけれど、これはろ号作戦後っぽいので仕方ありません。

そう、今日から春のイベントがはじまるといいますけれど、メンテナンス終了予定時刻が22:00とかなり遅めになっていますので、今日の南西諸島任務は先ほどまでに済ませてしまいました…ですので結果を今日の日誌に書いてもいいのですけれど、それはいつも通り明日の日誌で触れることにします(何)
いよいよイベントということで、不安のほうが大きかったりしますけれども、大丈夫でしょうか…とっても大好きで最近少しお会いできませんけれどもご無事をお祈りしているあのかたが順調に、けれど昨日の私の様な無理や無茶はされずマイペースで進められることを強く願いたいものです(私は新しいかたを何とかして確実に全員お迎えしたいというものやあのかたに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればという想いに駆られていて、あるいは昨日以上に無理をして進めてしまうかも…ただ少しでも詰まったら早々に難易度を丙に下げるかとは思いますけれども/何)
高速修復材が回復しきらず…
…ちなみに今朝の時点での資源はこれだけあり過去最大の資源量となっており、新しいかたが見つからない場合資源枯渇ではなく時間切れ、という状況になりそう…そうならないためにも極力急ぎたいわけで…?


さすがに昨日は『ブルーリフレクション』には手をつけられず…というより、コミックもぎりぎり何とか軽く読んだ程度で…?
今日は『艦これ』のイベント開始時間が遅いので、それまで結構できそうです?(ただ、イベントがはじまったら…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月01日

バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage

以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編のゲームについて、こちらの公式サイトではまだ詳細は語られていないながら予約が開始されており、どうやら9月15日発売予定みたいです?
こちらはこれで完結となるはずで、よい百合作品でしただけにさみしさを覚えます…もちろん予約をして購入をしましょう。
…それまでには秋編のヴィータさん版もしておきたいところですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメではなくゲームの…?
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりアニメも放送された作品のコミカライズ版となりますけれど、帯によるとゲームのコミカライズ版らしい…アニメが原作だと思っていたこのシリーズ、大本の原作は何なのかいよいよ解らなくなってきたかも…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのバンドのメンバーである5人の女の子たち…お話を読んでいる限り全員が主人公といえそうな気がします?
まずボーカルの湊友希那さんは父親がかつてバンドをしており、その際に大きなフェスへ出たのですけれどそれがきっかけで父親は音楽を辞めてしまうことになり、そのフェスに自分が出ることにより父親の音楽を認めさせようと躍起になっている、それ以外のことはもう何も考えられないといった状態になっている、音楽に対し真面目すぎそれ以外に対しては非常にドライなかた…。
その様な状態の友希那さんを心配する幼馴染の今井リサさんはかつてはベースをしていたもののそれはやめてしまい、けれど友希那さんに昔みたいに笑ってもらいたいと願い、そばにいるいわゆるギャルと呼ばれる感じのかた…後にベースを再びはじめることになりました。

ギターの氷川紗夜さんは友希那さん同様に音楽に対し非常に真面目で厳しく、そのため友希那さんと気があい一緒にバンドを組むことにしたかた…双子の妹がいるのですけれど、その妹が何でも自分の真似をしては才能で自分を追い抜いていくことに対し嫉妬心を抱いているっぽいです?
ドラムの宇田川あこさんは以前している『りりくる』の羽佳さんに似た雰囲気を持つ、唯一の中学生となる女の子…姉がドラマーをしており、それに憧れてドラムをはじめた子です。
そのあこさんのオンラインゲーム仲間な白金燐子さんは長い黒髪でおっとりした人混みが苦手なお嬢さまで、ピアノをしていることがきっかけでキーボードに名乗りを上げたのでした。

お話のほうは、その様な皆さんがバンドを組んで活動をしていくお話…。
まずは無の状態からメンバーが集まっていき、そしてメンバーが揃ったところでのはじめてのライブに臨むまでが描かれていきます。
友希那さんと紗夜さんがかなり音楽に対し厳しく、ですのでメンバーに対しても妥協を許さないかたですので長く音楽を離れていたリサさんやまだ子供なあこさん、一人でのピアノ演奏以外をしたことのない燐子さんが受け入れられるか不安になったわけですけれど、一緒に演奏をして見ると皆さんが驚くほど音楽の波長が合った様子で…?
その友希那さんと紗夜さんが完璧主義者過ぎ、そしてその裏にそれぞれ問題を抱えていることもありちょっと危うさを感じますけれど、今のところはよいバンドのお話…続きも見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは…?
ということで、こちらはアニメではなくゲームのコミカライズ版らしいのですけれど、それでもなかなかよいものでしたかと思います…アニメのDVDも第1巻が今月発売予定のはずですので楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終章が製作中…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(いえ、上の作品はゲームのコミカライズ版っぽいのですが…/何)

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は大学選抜のかたがたが目立った印象…?

その様な今巻では何と大洗の会長さんたちが引退、華さんを生徒会長とした新体制へ移行します。
この展開は驚かされましたけれど、あとがきによると公式にこうなることがすでに発表されているそう…この作品独自の展開でないといいますからよいですけれど、やはりさみしさは覚えてしまいます?
あと、麻子さんのおばあさんとそど子さんのお話など、楽しいだけでなく少し泣けそうになるよいお話もありやはりよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、戦車道な作品は帯によると最終章が全6話になるらしくその第1話が12月9日に劇場公開されるそう…どういうお話になるのか想像もつきませんけれど、完結はまだまだ先と思われます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、46cm3連装砲、失敗となり、46cm3連装砲が出ましたのでまだ…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ直行というとても幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その後ははじめの分岐での連続北上とされボス連続到達も4までとなりその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされよい流れが断ち切られました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、最後は残念でしたもののただ輸送船任務とあわせて20分程度で完了できましたのでかなり順調といえます…10回出撃任務が完了していませんでした(何)
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しおり、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現、その時点ではよい流れが続いていたため2-2での出撃を1回続けたものの高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス行きとなり南西諸島任務ともども完了とすることができました。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、こちらを一気に実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は那珂さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5の先週分の任務は完了、那珂さんがボス戦で回復しない状態で損害を受け続けながら中破に至らないというなかなかの頑丈さを見せてくださいました?

今日から5月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務が生じますけれど、明日からイベントが発動ということで、昨年同様に今日中にできる限りのことはしておきたい…です?
けれど月曜日ということで週間任務も同時に発動ということで、色々と大変な事態に…南西諸島任務を2-5で実施する関係でい号作戦に大きな影響が出そうですし…?


『ブルーリフレクション』は先へ進むために夕月さんたちへ活動の報告…彼女たちと普通に話すにはこの報告をしてからでないとできず、けれど先の際には報告をしたらそのままお話自体が進んでしまったため、彼女たちに普通に話しかけるのは久しぶりになります。
すると麻央さんが原種襲来の際に指輪なしで動けたことについて話が及び、麻央さんに直接話を聞きに行こうということとなり…そこからこれまで動きのなかった麻央さんのミニイベントが一気に進行していきました。
彼女のお話は文化祭の予算を巡って生徒会と対立するお話…彼女の計算高さなどを見ることができます。
ただ、その一件が落着した時点で勝手に帰宅になってしまいますので、麻央さんのミニイベント完走までは進めないのでした。

お話は第10章へ…夕月さんと来夢さんは日菜子さんへまだ隠していることを教えてくださらないのですけれど、その様な中、香織さんがオフ会に参加するといって梨佳さんが心配してその後を追うというお話が発生…この際に梨佳さんの足が昔に比べて速くなっていることに香織さんが複雑な感情を抱いて暴走をしてしまうのですけれど、その際に梨佳さんが香織さんに本音をぶつけ、それを見ていた夕月さんたちが自分たちも日菜子さんへ本音を言える友情を作りたいと思うのでした。
ですのでついに隠していることを言ってくださる…かと思いきやこのタイミングで原種が襲来、それと戦うことになります。

原種はやっぱり思いのほか弱く、一度も攻撃を許すことなく撃破に成功、やはり難易度を簡単にしているのが要因なのでしょうか…ちなみにエーテルを最大にしてからのオーバードライブ最大での必殺技を繰り出すことができましたけれど、これは相当強力です。
3体めとなる原種の撃滅に成功、これで残りはあと1になったわけですけれど、意を決した夕月さんと来夢さんは隠していた全てのことを日菜子さんへ話してくださいました。

まず、原種とは何かということについてなのですけれど、こちらは少々お話が以前第3作をしている『七竜』の様なことに…地球では数百万年単位で高度生命体である原種がその覇権を巡って争っており、その勝者が自分の好きな様に地球の環境を作っているといいます。
つまり現在の地球も勝者である原種が作り上げた世界であり、その原種とはコモンそのもの…コモンは想いの力を糧としているため、そのために人間を作り出したとのことで、その理由だけ聞くと真竜ニアラの目的と同じに聞こえてしまう…。
そのコモンは他の原種襲来の際にリフレクターを一人選ぶといい、それが日菜子さん…他の特異点についてはどうなっているの、という疑問は出ない様子です(何)

では夕月さんと来夢さんは何なのか、というと…これはここまでのお話である程度は予測、というより覚悟をしていたことなのですけれど、彼女たちはやはりもうすでにこの世にはいない存在だといいます(アニメの録画が、とか言っていましたし私生活がどうなっているのか気になりますが…)
彼女たちの父親はコモンと原種の存在に気付いた考古学者だといい、コモンに関する実験で夕月さんたちは亡くなってしまい、ただその影響でコモンにより一時的に今の世界に存在できる様にされたうえでリフレクターの力も手に入れたといいます。
日菜子さんをリフレクターとして選んだのも夕月さんたちだといい、その理由は生前の実験の合間に彼女のことをテレビで見て以来憧れ、そして一度実際にお会いしに行ってその気持ちをさらに強くしたからだといいます。

ですので今まで日菜子さんと一緒に学校生活を送れたのはまさに夢の様なこと、なわけですけれど…全ての原種を倒すと、原種が襲来していた期間の出来事は全てリセットされ、その間にあった記憶も全て失われるといいます。
つまりは夕月さんたちが存在したことを皆さん忘れる、というわけで…だからお二人は今までこのことを日菜子さんに黙っていたわけなのでした。
事実、それを知った日菜子さんは大きなショックを受けますけれど、お二人は日菜子さんを友達だと強く思うからこそこのことを打ち明けたとおっしゃられ…このあたりのお話は泣けてしまいます。

ともあれ、そこからは自由時間に突入…麻央さんのミニイベントが一応の決着を迎えましたけれども副会長さんをなだめておいて、で終わりではちょっとすっきりせず、まだ続きがありそうな、でも現状では何も起こりません。
昨日はそこまでといったところで、今日…は時間がなさそうな気もしますがともかくミッションなどをこなしていくことになり、でもこれってもう終盤の気配です…?
でも『艦これ』のイベント発動までに終えるのは絶望的ですし…やはり焦らず、のんびり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月30日

心も華やぐ艦娘の宴♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…前巻もそうでしたけれども、この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…最初の2つのお話で笑いを取りにきています(何)
今回特に印象に残ったのは磯波さんと磯風さんと浦波さんと浦風さんが急遽一緒に出撃することになってしまったお話でしょうか…このお話では深海棲艦もいい味を出していました(最近のアンソロジーでは深海棲艦がほとんど出てきませんし…)
漣さんと明石さんと大淀さんと提督でお花見をするお話があり、どうしてこの組み合わせなのか…と思ったら最初期からいるメンバー、ということなのですね…(明石さんと大淀さんは任務画面やお店に…)
個人的に「なかったこと」にしている要素も多少見受けられましたけれど、今回程度のものでしたらそれほどは…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、今回は安定して楽しいものでしたかと…『艦これ』も長く続いているためかアンソロジーの発刊頻度が長くなってきた印象を受けますけれど、今後も出していただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
以前読んだアンソロジーが『ジャパリパーク編』でしたのに対し今回は『ジャパリカフェ編』でさらにレーベルも違うということで、これは上で触れた『艦これ』のアンソロジーにおける『舞鶴鎮守府編』や『横須賀鎮守府編』などの様な感じかもしれません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ひろきさま、以前読んでいる『スノーホワイト』の梅川和実さま、以前読んでいる『もうダメかもしれない』のかにかまさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
やはり例によって上の作品同様に楽しいコメディ作品が中心となっていますけれど、中には少し泣けそうなよいお話もあり…最後のお話はかなりきれいな終わりかたをしていました。
また、タイトルが『ジャパリカフェ編』ということでジャパリカフェを舞台にしたお話も多かった印象…私はまだアニメは2話しか観れていませんけれど、次の目的地がそこでしたはず…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、こちらも『艦これ』同様に複数のアンソロジーが出てきましたけれど、ナンバリングが振ってありませんので続刊の予定はない、ということでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、41cm連装砲、失敗となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ到達し幸先のよい出だしとなりますけれど、その次でボス前での南下を発生させられよい流れが崩壊、そのままボス前での連続南下というため息の出る事象を引き起こされます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回となり、順調に推移した部類となりました。
また、ヲ級さん編成は2回出現し、そのため損害はやや大きめ…。
…月曜日は南西諸島任務の際に空母撃沈を少しでも多くしようとしていますけれど、そういえば来月は1日と月曜日が重なってしまい、2-5を優先しそうですので空母撃沈数が…。

ろ号作戦が昨日で完了、その後の1-5への3回出撃任務は今日実施することにします。


『ブルーリフレクション』は自由時間でミッションをこなしていくのですけれど、すでにミニイベントが完了しているかたがたと放課後一緒に過ごすと、これまでには発生しなかった場所である温泉と雨の海へお出かけする様になっていました。
ですので一通りの皆さんとそれを発生させますけれど、千紘さんや早苗さん、梨佳さんはそれ以外のお出かけイベントが全て発生しないうちに好感度が最大になっていた様子で、その2つ以外の、他の皆さんとすでに発生している場所へのお出かけイベントも発生しました。
…そして相変わらず麻央さんは好感度最大になっても何も起こりません…これはもう時期が悪い、と考えましょう。

コモンで新しい敵に出会えたことにより、現状強化できるフラグメント全ての強化に成功しました…まだ麻央さんあたりの新しいフラグメントが増える可能性はありますけれど、まずは一安心というところ…。
あとはアイテムとして、キャラクターのステータスを永続的に上げられるアイテムが作成可能ですけれど、さすがにそのくらいのアイテムになると必要素材が非常に多く面倒で、それに現状そこまでする必要はない様にも感じていますので、まずは普通に進みます?
なし、って…
…ですから、アイテム集めしか意味のない戦闘でドロップアイテム「なし」はやめてくださいって…(アイテムドロップ率upのフラグメントも装備していますのに)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月28日

才川様の日常

〜拍手のお返事〜
18:25(昨日)/骨董屋さま>
お久しぶりです、そしてわざわざの拍手、ありがとうございます…♪
『フレームアームズ・ガール』のアニメが百合々々しくてよいとのことで、そちらは私もDVDを予約していますので、届くのが今から楽しみです♪
プラモデルのほうはさすがにアニメも観ていない中で手は出ないところですけれど、でもDVDに何かついてくるみたいですので…?


先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□小学生もゆるくない。(1)
■村上メイシさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学5年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公はそこにある小学校に通う飯田あこさんという5年生の女の子…何といったらよいのか、帯では悪魔みたいな小学生、と紹介されていますけれどそこまで非道ではなくちょっとひどいところもあるかも、といった程度の女の子です。
彼女はある日、ゴミ漁りをしている女の子を見つけ、憐憫の情から彼女を家へ連れてきたのですけれど、その少女は悪魔を名乗り…?

その子は当初は阿部くま子と名乗り、後に本名を名乗りますけれど引き続きくま子と呼ばれることになった、あこさんたちとそう変わらない年齢に見える銀髪の女の子…。
ちょっと世間知らずな面もあるものの基本的には常識人な彼女ですけれど、実はベルゼブブに仕える悪魔の一人でフルーレティというれっきとした悪魔だといいます…本当は大人の姿でもあるらしいのですが、怪しい人物に怪しい薬を飲まされ今の姿になってしまい、戻る術も解らないのでその人物を探しているといいます。
彼女が悪魔というのは確かで、一度悪魔の翼を出せたことがありました…なぜかすぐに消えてしまいましたが…。

その他登場人物としましては、まずはあこさんの親友で彼女のことが大好きな様子な宇佐田るいさん…。
そのるいさんのことが気になる、友達の少ない小野やよいさん、そしてそのやよいさんの家に住みついたローリエなる金髪ツインテールの魔女…ローリエさんもまた子供の姿ながら様々な怪しい薬を作る、そして何者かを探しているといいますけれど…?

お話のほうは、その様な悪魔なかたもいる小学生の日常を描いたもの…。
きらら系の小学生な日常を描いたものといえば、ちょうど以前『しょーがくせいのあたまのなか』という作品がありましたけれど、悪魔がいる割にはこちらよりあちらのほうが黒さを感じます(何)
基本的には普通の日常系4コマなのですけれど、そこにくま子さんやローリエさんの謎も加わりそのあたりも気になるところ…くま子さんとローリエさん、互いに探している相手はこのお二人だと思われるのですけれど、今のところそうだと気づいてはおらず、またローリエさんが子供の姿なのもよく解らず…?
そのあたりの謎も含め楽しんでいけばよい作品といえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あこさんやるいさんを巡ってそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない、謎もある作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした(さらに人間でない存在もメインにいる)作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、その作品のスピンオフ…主人公を変えたお話となっていますから基本は同じというわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトル通り子供なドラゴンのカンナさんを主人公とした、彼女の日常を描いたお話…また4コマとなっています。

お話のほうは、ということで彼女を主人公としたもの…。
原作でもカンナさんは非常にかわいく微笑ましい存在で、その彼女を主人公としたことでその微笑ましさを存分に堪能できるよいものとなっています。
カンナさん主役のお話ということで、クラスメイトで彼女のことが大好きな才川さんももちろんメインキャラとして毎回登場、やはり彼女もとてもよいかたで、個人的には原作よりこちらのほうが好きかもといえるくらい…い、いえ、別に小さな女の子好きというわけでは…!(何)
…今日の日誌のタイトルは、巻末にあるおまけ漫画から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましいかたがたを主役としたスピンオフでよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、12cm単装砲、12mm単装機銃となり、後半がひどすぎる惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成…また昨日は空母3撃沈任務も発動していましたが2戦ルートに入りましたのでこちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を引き起こされる傾向にあるこちら、昨日もまた早々にそれが発生しため息…しかもその先に待ち構えていたル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破というおまけつきでげんなり…。
しかもさらに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回、2巡めはボス直行連続と持ち直したかと思えばそこから高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりと、羅針盤さんがその悪意をむき出しにしてきた様相を呈してしまい心を折られます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多いとても悪い結果…本当にあのエリアは消滅、抹消してくださらないでしょうか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんの好感度を上げていくのですけれど、いくら上げても何も起こらない…麻央さんと仲良くなるミッションが発動していますので、いずれ何か起こるはずなのですけれども…。
時が悪いのかも、という判断のもと、彼女の好感度を2/3程度まで上げたところでとりあえず先へ進んでみることとし、夕月さんたちに活動の報告…普段でしたら報告してもその日は自由行動を続けられるのですけれど、今回はそうではありませんでした。
報告をすると有理さんが現れ、彼女のこれまでの研究の結果、原種などの正体をある程度つかめた上で、原種を倒しても得られるのは世界平和のみで夕月さんたちが日菜子さんに語っていた何でも願いが1つ叶う、という様なことはないといいます。
脚を治して再びバレエをする、という願いのためにこれまで戦ってきた日菜子さんはこれにショックを受け、夕月さんたちの元から走り去ってしまいます。

屋上に行くと更紗さんがおり、事情を知った彼女から励ましの言葉を受けますけれど、今の日菜子さんにはそれは逆効果で当たり散らしてしまいます。
ここで暴走するならばむしろ日菜子さんだとしか思えないのですけれどリフレクターは暴走しないのか、更紗さんが暴走してしまうことに…コモンへ赴きますけれど、夕月さんたちはこず日菜子さんお一人で対処することになります。
そこで日菜子さんは更紗さんが自分が思っている以上に自分のことを心配してくださっていることを知り、もしかしたら夕月さんたちも口にはしていないけれども深く思うところがあるのかも、と考えるに至ります…夕月さんたちが日菜子さんのことを大切に想ってくれているのは解りますし。
ですので更紗さんと和解した後、夕月さんたちに会いに行こうとするのですけれど、その瞬間原種が襲来…もちろんそれと戦うことになるわけですけれど、その前にコモンへ行ってみるとこれまでミッションでしかたどり着けなかった複数の感情の入り混じったエリアへ行けた上に敵が強くなっており、それはつまり新たな素材を集めることができる様になっているというわけで、ですのでまずはコモンの中心から行ける4ヶ所全てを回ってしまおうと思います。
昨日はうち2ヶ所まで回りましたので、今日は残り2ヶ所から…。

もう後半に差し掛かっているのは間違いないですけれど、でも『艦これ』のイベント発動までのクリアは難しそう…ただ、ここにきて相当楽しくなってきて、でも今作は周回ややり込み要素はシステム上ない様な気がしますのでクリアするのがもったいなくもかんじられてきてしまい、ですのでのんびりやります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月27日

μ'sの夏休み

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ラブライブ! School idol diary(4) 〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり、以前観ている様にスピンオフ(?)なアニメも制作されたりしたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります(下の作品ともども原作はノベルになります)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのまわりで起こった出来事が描かれており、タイトル通りのかたがたがメインのお話が描かれていきます。

真姫さんと花陽さんのお話では先輩となる穂乃花さんや希さんとの交流が描かれ、ことりさんのお話ではアップルパイを誰に食べてもらおうかと悩み、海未さんのお話では休日にどう過ごすかというお話が描かれていきます。
特に真姫さんのお話などは泣けてしまうよいお話になっていたのですけれど、最後のにこさんのお話が一気に笑いを取るお話になっており…いえ、それもまたよいといえばよいでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第3巻ほどには感じられませんでしたかも?
ということで、こちらは下の作品との兼ね合いがどうなるのか気になっていたのですけれどこの通り両方とも普通に出るご様子で、またまだ続くとのこと…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のものとは別枠?
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2) 〜μ'sの夏休み〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトルから解る通りな理由で一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品とも同じとなってしまいまた以前読んでいる第1巻の感想とも同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
上にある無印がある状態でこのセカンドシーズンも出ましたのでその兼ね合いがどうなるのか気になっていたわけですけれど、別物として両方こうして出るということみたいです。

その様な今巻ではタイトル通り夏休みのお話が描かれていきます。
今回は真姫さんとにこさんのお二人の焦点が当てられており、夏休み初日や初練習の様子を真姫さん視点で描いたり、にこさんがアルバイトをして真姫さんを巻き込んだり、夏祭りでお二人が一緒に行動する様子が描かれていきます。
真姫さんがμ'sへ入ったことによりこれまでと考えが少し変わってきたさまなどが見られ面白く微笑ましい…もちろん真姫さんとにこさんのお二人の関係もよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には真姫さんとにこさんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらも続くと明言されていましたので、上の作品ともども楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、46cm3連装砲、零戦21型、22号対水上電探となり、全て改修に必要な素材となっており極めてよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はため息しか出ないほどボス前での南下を発生させられたのですけれど、昨日もまたはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ連日の嫌な雰囲気を漂わされ、しかも輸送船2の外れ編成とやっぱりため息が…。
その後は4連続でボスへ進み安定したかと思われたのですけれど、そこからまた南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の2回となり、順調といえる部類の結果になりました。
また、昨日はついにヲ級さん編成出現記録が途切れました…昨日は空母撃沈任務が発動していませんでしたので構わないのですけれども。

運営電文によると、春のイベントは昨年同様に5月2日から、とのこと…となると、昨年同様に5月1日のうちに拡張海域のゲージ破壊や月間任務を終わらせてしまいたい気がします。
けれど、今年の5月1日は月曜日ということで、週間任務まで重なってしまうという…何とかできる範囲で、けれどできるだけのことをしてみましょう。


『ブルーリフレクション』は引き続き好感度が最大になっている皆さんのミニイベントから…まずは暴走する理由が思い当たらないかたがたと会ってみます。
まず早苗さんは日菜子さんとラップバトルをするのですけれど、楽しすぎるあまり興奮して暴走というかなり無理やりな理由で暴走してしまいました…でも、早苗さんってはじめてお会いしたときも日菜子さんに会えて嬉しいという気持ちで暴走してしまいましたし…?
しほりさんは日菜子さんと二人きりになったことにより百合な恋愛感情が暴走…このかた、普段は男子が云々ばかり話していて凛さんと並んでもっとも百合的になさそうなかたに見えて現状唯一といっていいレベルの百合的に濃いかたとなるというかなり意外な様相を見せ、やはり好感度を上げなければその人の全ては見えないということになるでしょうか。
史緒さんは理想のピアノの音を追及する末に迷走してしまい暴走…こちらは早苗さんやしほりさんよりはまだ解りやすいといえますけれど、それより史緒さんとのイベントの際は日菜子さんの思考がおかしくなってしまう…(何)

あとはこれまでのイベントが不穏な空気で終わっており暴走することが解り切っているかたがたに会ってみることに…亜子さんはお金にこだわった結果悲しいお話を生みましたけれど、けれどこちらは結末を含め泣けるよいお話です。
梨佳さんは陸上の記録が伸びないことと自分が普通すぎることの両方について悩みすぎて暴走…こちらもきれいなかたちでお話がまとまり一安心…。
凛さんは文化祭での部の出し物の内容について他の部員が丸投げしてきて真剣に考えてくれないことに怒ってしまい…これは非常に解りやすく、それはもうそうなって仕方ないでしょうというもの…。

これで麻央さんを除く全員のミニイベントを見ることができたはず…更紗さんのみ最後のフラグメントを得られていない気がするのですけれど…。
あとは麻央さんの好感度を上げつつミッションをこなすことになりますけれど、麻央さんは日菜子さんを嫌っていますので一筋縄ではいかず、これまで発生していたはじめの会話でのミニイベントが発生しませんでした。
それでも帰りにどこかへ誘うことはでき、一緒にカラオケやお化け屋敷に行ったりしました…ちょっと気まずい気もしますけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月26日

女子高生のつれづれ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□女子高生のつれづれ(1)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに通う高校2年生で同じクラスな三人の女の子たちとなります。
宮田由子さんはごく普通の女の子、広瀬円香さんはいわゆるギャルの様な雰囲気ながら意外と真面目な、屋古明音さんは元気で少しおバカなかたとなるでしょうか。
三人はとても仲がよくいつも一緒に過ごしています。

その他登場人物としては、クラスメイトなかたがた…大人しくて長身かつ胸が大きめの八谷彩希さんと彼女の友人でちみっこでかわいらしい百瀬ちよりさんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
皆さんの何気ない学校での日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…このあたり、以前読んでいる『女子かう生』と同傾向の作品といってよいでしょう。
そして全体的におバカかつややあざといところも目立つ、というのものそちらに通じるもの…タイトルまで通じるものがありますけれど、さすがにこちらはサイレント漫画ではありません。
…ネタとしては、こちらのほうがやや微妙な印象を受けないこともなく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さん仲がよいのは確かですけれど…?
ということで、こちらは悪くはない、といったところでしょうか…続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□立花館To Lieあんぐる(4)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にあざといところの目立つ印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました…ただ一緒に読んでみるとこちらのほうが上のものとは比較にならないほどその様な印象の強い作品でしたけれども(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははなびさんが風邪を引いたりしてしまいますけれど、管理人さんと優さんの出会いを回想するお話もあり…これは普通によいお話でした。

後半でははなびさんがこのみさんといおりさんのお二人とデートの約束を同日同時間にしてしまいどちらも断れなかったため何とか途中で抜け出してどちらともデートをするという、どこかで見たことのあるシチュエーションが繰り広げられます。
もちろんこんなことをされたほうは不愉快になるのは当然で、あまりにも途中でどこかへ行ってしまうはなびさんにこのみさんは怒ってしまいます。
このあたりのはなびさんは(悪い意味で)相変わらずといったところなのですけれど、それでも二人とも自分に対し恋愛感情を抱いている、というあたりはさすがに気付いている様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはメインの三角関係はともかく、管理人さんと優さんの関係はよいものでしょう。
ということで、こちらはまだまだ続く様子…実のところ今作はあまり好きな作品ではないのですけれど、ただここまで雑誌で優遇している雰囲気の見られる作品ならばあの様な(以前読んでいる『citrus』ではない)不快の塊の様な作品よりこちらをアニメ化したほうがまだよかったのではないです、か?(こちらをアニメ化されてもDVD購入は後ろ向きな方向で迷うところですけれど、迷うだけあれよりはまだ…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、22号対水上電探となり、22号対水上電探が出ましたのでかなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日あたりからボス前での南下率が高まってきてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれを、しかもボス到達と高速建造材という完全無意味な場所行きを1回ずつ挟みつつ連発といっていい勢いで4回発生させられうんざり気味…せっかく3回連続でボス前まで直行できてもそこから南下させられてはどうにもなりません…。
せっかくのボス前直行率の高い状態をその様なことで無にしたことから以降はじめの分岐での北上率が上昇、ただ同時にボス到達率も急上昇し4連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半での落差が激しい結果となりました。
また、ヲ級さん編成が1回出現、これで2週間くらい絶えずヲ級さん編成が出現し続けています?

そして北方海域任務実施のためリットリオ(イタリア)さん率いる機動部隊を引き続き3-3へ派遣、3回出撃しボス到達2回家具箱中1回となり、これで今週の北方海域任務は達成となりました。
やはりこのくらいでしたら、毎週実施しても大丈夫そう…?

1-5でのレベル上げでは初戦終了後にエラー発生…3-3で発生させられるよりはまだよい、ですか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんとオーディション対決が行われますけれど、彼女の演技は恐ろしく上手なだけではなく禍々しさを放っており見学していた皆さんがそれに飲み込まれ気を失ってしまいます。
日菜子さんたちは彼女のフラグメントを得るためコモンへ赴きますけれど、麻央さんは本当に恐ろしい存在でそのままコモンへ居続けていると彼女の心に取り込まれ永遠に出られらくなるほどの状態になってしまいかねないといいます。
何とかフラグメントを見つけ彼女の心に触れますけれど、彼女があそこまで悪意の塊になったのは過去に親などから恐ろしいほどの悪意を受け続けてしまい、結果自分を守るために自身が悪意の塊になろうと決意してしまうに至ったといいます。
彼女がそう考える様になってしまった理由は解り、事実日菜子さんもそれに飲み込まれそうになりますけれど、同じくらい善意も受けたことがあったことを思い出し何とか立ち直ります…この際思い出した、過去のバレエ大会で受けた善意を与えてくれた子供の声、明らかに…?

ただフラグメントの固定化はできなかった様子、それでも元の世界へ戻ってきたのですけれど…何と麻央さんは日菜子さんたちが自分の心に触れてきた現象を理解していました。
その上で互いの言い分は結局平行線、しかも自分の心に触れた日菜子さんにさらなる悪意を向けてきてしまう…のですが、ここで原種が襲来してしまいます。
この麻央さんというのは本当にどれだけの悪意を貯め込んできた結果なのか色々規格外な人物で、指輪もなしに原種襲来の空間で動くことができました…とはいえ戦うことまではできませんので隠れていてもらうことになりました。
…彼女ほど人間に絶望している人物ならば、あるいは原種側に呼応するのでは、とも思ってしまったのですけれど、さすがにそこまでにはならなかった模様…。

これまでに襲来してきた原種で全種類のものが襲来してきていましたので、今回出現した原種は過去に現れ撃退に成功していたもの…のはずなのですけれど、攻撃するとカウンターで1200ものダメージを受けてしまいどうにもなりません。
ですので負けてしまうのですけれど、これは強制敗北戦闘でした模様で、追い込まれるとそれを見ていた麻央さんが力を貸してくださることに…悪意の強い彼女ですけれど、でも彼女なりの正義感で学校を守ろうとしていた気持ちはあったみたいです?
ここまで規格外の力を見せてきた彼女と気持ちを同期できたことにより、日菜子さんの武器が強化…原種を倒した際、撃退ではなく消滅させることに成功したのでした。

戦い終わり、でも麻央さんはなれ合う気持ちはない様子、ただ日菜子さんのことを少しは認めた様子…文化祭の主役は日菜子さんに譲って去っていきました。
そしてフリー時間になりますけれど、さすがに麻央さんとのチャットは開設されなかった模様…それでも好感度を上げることは可能ですので、また上げていくことにしましょう。
ところが、何気なく廊下にいた香織さんに声をかけると、これまで発動しなかった新たなミニイベントが発動、しかも友達を馬鹿にされたことにより暴走し彼女のフラグメントを再び回収することに…それを回収すると新たなフラグメントが得られ、さらに翌日声をかけるとさらに新たなフラグメントを得られ、おそらくこれで香織さんに関するミニイベントは完結、と思われます。
どうやらこのフリー時間以降、好感度を最大にしているかたのこれまで中途半端なところで終わっていた新たな、そして最後まで至るミニイベントが開放された模様…ここから戦闘時や勝利時のBGMも変更されており、これはいよいよ後半へ差し掛かったという盛り上がりを見せます。
また、フリー時間の帰宅後にはお風呂に入る以外の行動も選択できたのですけれど、今まではお昼の約束をするか勉強するかでしたのに対し、これも文化祭の朝練をするか柔軟体操をするかという新たな選択肢に変更…それにより翌日のイベントも一新されました。

ともかくその様なことで皆さんのミニイベントまで発動することになりましたので、昨日はさらに更紗さん、圭さん、有理さん、千紘さんのミニイベントを完了させます。
有理さんはこれまで全く発生しなかったミニイベントが一気に発生した感じですけれど、ただ暴走はせず平穏に終了…逆にいえば、他の皆さんはそれぞれ、更紗さんは怪我のこと、圭さんは相手がこそこそ話していること、千紘さんは周囲に認められた驚きから暴走をしてしまいました。
圭さんは暴走せずに終わってもらいたかったですけれど、ただあれは仕方ないかも…そしてその圭さんと千紘さんはいい人すぎです。
ミニイベントが完了するとフラグメントが得られるとともにトロフィーも得られるのですけれど、ただ更紗さんのみはどちらも得られず…どこかでルートを間違えたのか、それともまた違ったタイミングになるのか、もし前者でしたら更紗さんが一番好きなかたですのに残念すぎ…。

今日も引き続き残されたかたがたのミニイベントを見てみることに…少なくとも梨佳さん、亜子さん、凛さんはそれまでのお話から暴走することが容易に想像できます。
ただ、早苗さん、しほりさん、史緒さんについてはトラブルなく穏便にお話が進んでいたはずですので暴走する要素は特に思い浮かびません…そのあたりがどうなるのかあたりも楽しみにして進めてみましょう。
麻央さんの好感度上げはその全てが終わってから、ということで…ミッションも発動していますし、先へ進むのはしばらく先のことになりそうです?
…今回の麻央さんに関する一連のイベントは相当お話が盛り上がった、とてもよいものでした…そして戦闘BGMの変更などいよいよお話は後半へ差し掛かってきた気配が見えてきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月25日

まっすぐ息をすって。

先日読みましたコミックの感想です。
放送部のお話…
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は埼玉県にある朝霞北高校という高校となり、主人公の岡村遥さんはそこへ転入してきた女の子…内向的でおとなしい女の子なのですけれど、緊張すると大声になってしまうという癖がありました。
けれど、そのはきはきした大声…また、彼女は耳がよく、さらにラジオ好きでもあるということで、聴いたものをかなり高度に再現して口にできる才能に近しいものを持っていることもあり、それに目をつけた人がいました。

それがクラスメイトの篠岡花鈴さんという、社交的ではっきりものをいう、ちょっとはっきりしすぎなところもある気のするかた…彼女もまたラジオ好きでFMコミュニティラジオのパーソナリティをしてもいました。
その花鈴さんは現状学校に存在しない放送部を設立しようとされており、遥さんをそれに誘います…内向的で自分に自信のない遥さんですけれど、花鈴さんの熱意などを受けてそれを受けることにしたのでした。
…花鈴さんは自分で天才と自称できるほどの実力、それに努力もされているのですけれど、ただ喘息を患っていて長時間はしっかりした声を出せないご様子…。

部として正式に認められるには部員が4人必要、というこの手の作品では正統派な流れといえる問題があり、落語研究部のお二人のかたが兼部で入ってくださることになりました。
渡辺希美さんは才能にあふれたかたなのですけれども周囲のその目が逆に重荷になってしまい、そのこともあり落語をやめようとしていたかた、宮崎里早さんはその彼女の幼馴染なのですけれども彼女に対する羨望のまなざしがかえって彼女を追い込んでしまっていた様子で…?

お話のほうは、ということで放送部の活動を描いたもの…。
放送部にはNコン…NHK杯全国高校放送コンテストという最高峰の大会があり、花鈴さんはそれに出場することを目標に部を設立、部員を集めてそれへ向けての練習をしていくことになります。
放送部を題材としたお話というのははじめてかもしれず、どういうものになるのかと思いましたけれどもその様な大会があるということで、それへ向けての…という、かなり正統派な部活ものな作品となっています。
冒頭のプロローグで皆さんがその大会の会場へきている様子が描かれているのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には希美さんと里早さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか珍しい部を題材とした部活ものですけれども悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、水偵、10cm連装高角砲となり、よいものが2つも出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですのでそちらを消化するため2-3へ潜水艦隊を派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス行き1回輸送船エリア行き1回となり、ボス戦は空母1の外れ編成…。

また、さらなるい号作戦消化のため南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ…こちらは元々ボス行きには全く期待していませんので空母3編成さえ出してくださればそれでよかったのですけれど、南西諸島任務終了までにあらぬ方向行き2回でいずれも空母2編成と残念な結果…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにもこの数日はじめの分岐での北上率が高かったりとよくない流れの続いてしまっているこちら、昨日は2回めの出撃でボス前への直行を発生できましたけれど何とそこから南下…不穏な空気になります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行で2回もそこからの南下を発生させられるあまりよいとはいえない結果になりました。
先々週の火曜日くらいから続いているヲ級さん出現記録は、ヲ級さん編成が1回出現しましたのでい号作戦へ多少寄与するとともにその連続出現も継続となりました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は9にとどまりましたので、あとは機動部隊の1-4派遣とともに潜水艦隊の2-3派遣も引き続き実施します。
1-4も何気に羅針盤さんが手強い場所でしたりするのですけれど、昨日ははじめの分岐での南下はなく、い号作戦完了までに3回出撃しいずれもボス到達、うち2回は軽空母戦を挟むこととなりました。
一方の2-3は1回出撃し輸送船エリアとなりました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…長良さんが先制対潜攻撃可能となっていましたので那珂さんとともに組み込んでいきます。
先週はここへ至るまでのボス到達数が少なかった上にボスへ到達できず大破撤退も複数回生じるというつらい展開でしたけれど、昨日は16回ボス撃破で既定の回数に到達、それまでに大破2回中破2回の損害は受けるもののいずれもボスでのもので途中での撤退は生じず悪くない結果となりました。

これで今日からはのんびりろ号作戦を…といいたいのですけれど、極度の改修資材不足によりそれを得ることのできる北方海域任務を毎週実施することになりましたので、5回ボス到達を達成するまで3-3へ出撃していくことになります。
高速修復材にまだ余剰がありましたので、昨日はこちらにも先週同様の編成で出撃、4回出撃しボス到達3回家具箱大1回と上々の結果を得られ、これであと2回のボス到達で任務達成となります。
西方海域のボス12回はちょっと尻込みしてしまいますけれど、こちらはこちらはいざとなれば1日で達成可能といえばそうなりますので、焦らずあふれそうになった高速修復材を消費する程度で毎週実施しても問題なさそうです。
…この任務をい号作戦と一緒に実施できればよいのですけれど、この任務の出現条件はい号作戦終了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了すること、っぽい…。


『ブルーリフレクション』は第8章へ…麻央さんとのオーディションを翌日に控え、ここからはお話が長くなりそうな予感がしましたのでそこで昨日は終了、といったところ…。
麻央さんが最後の一人なのは間違いないところで、となると今作はもう終盤なのか、それともそこからが本番なのか…個人的な印象では今は中盤な気がしているのですけれど…?


以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』を昨日で全巻観直し終えたのですけれど、やはり終盤が何とも言えず…もったいないです。
ルール違反は論外ですけれど、ライブ前のあらすじは2期があるとすればその第1話でやればとてもよかったのではないかなと感じます?(2期、あるのでしょうか…あの終わりかたではないほうがおかしいともいえますが…)
ライブ会場には犬がいましたけれど、大丈夫だったのでしょうか…(何)

その前のお話も色々引っかかるところもあったのですけれど、このお話、あと最終話のライブ前までは勢いのほうが勝っていて引っ掛かりはあっても文句はないかな、という印象…ライブ前の3年生のかたがたの会話はかなりよいものでした。
…Saint SnowはUTXの生徒なのにどうして北海道予選を突破しているのでしょうか、これがどうにも解りませんでした…制服がUTXのものでなかったのでそこの生徒ではないということになると、ではどうしてUTXで会っていたのかという、やはり謎ばかりが残ってしまいます(何)

ともかく次は以前観ている『ViVid Strike!』…の前に以前観ている『なのはViVid』を観直していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月24日

Now Loading...!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□Now Loading...!
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、ソーシャルゲームを制作する会社に勤めるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそこの会社に勤める高木鈴さんという、入社半年くらいになる、ごくごく普通の女のかたといったところ…お話のはじまった当初は一つのソーシャルゲームの管理を任されていました。
その様なある日、お仕事の合間についゲームをしていると上司に当たるかたがたに声をかけられたのですけれど、後に縁あってそのかたがたと同じゲーム開発部署で働くことになりました。

そのかたがた、まずディレクターの桜月香さんは眼鏡をかけたクールな雰囲気の、仕事に対しかなり真面目なかた…ペットに非常食と名付ける謎のネーミングセンスも持ち合わせています(何)
運営チーフの持田あゆみさんはほんわかした雰囲気のこちらもお仕事のできるかたですけれど、私生活はちょっと…?
その他、プログラム担当の鮫洲真里さんは鈴さんのお友達でもあり、グラフィックデザイン担当の沙原さんは真里さんと喧嘩友達といったところです?

お話のほうは、ということでソーシャルゲームを開発していく様子を描いたお仕事ものなお話、となるでしょうか。
ゲームの開発会社を描いたお話といえば以前読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』が思い浮かびますけれど、あちらが家庭用ゲーム機なソフト開発でしたのに対しこちらはスマートフォン用のソーシャルゲーム、ということで少々違うところもあります。
また、第1話で香さんが落ち込んでいる鈴さんに口づけをするところがあり、それを巡ってのお二人の関係も描かれていき、最後にはよい関係に落ち着いていきます。
その様な今作ですけれど、この1冊で完結ということでやはり以前読みました『晴れの国のあっぱれ団』同様にどうにも物足りなさを覚えてしまいます?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると、来月発売予定な百合姫コミックスたちはいずれもナンバリングがあるので1冊完結ではない様子ですけれど…?)

…気づかないふりをして終わろうかどうか迷ったのですけれど、やはり突っ込まずにはいられない…今作のタイトルってやっぱり『NEW GAME!』を意識したとしか思えないのですけれど、そういうことなのですよね、ね…?(とはいえ世の中にはタイトルだけではなくキャラクターまで以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』を意識したとしか思えない以前読んでいる『ばくおん!!』がありしかもこちらもアニメ化までしていますので、そう気にすることではない、のです?/何)
また、これに限らず、百合姫コミックスの大判サイズでないものの連載作品は、何かアニメ化などした他の作品に似せたものをよく出している印象を受けることがあるのですけれど、これは気のせい、あるいはたまたま、別に模倣しているわけではないと、好意的に受け取っておきます?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が最終的によいものに落ち着きました。
ということで、こちらは悪くはないものですけれどやはり物足りなさがあり、また上で触れたところが引っかかります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□孫子のアイドル兵法!(1)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『東京自転車少女。』を描かれたかたとなります。
…上で『けいおん!』に対する『ばくおん!!』のことを考えた際、そういえば他にも『けいおん!』にキャラクターが重なる作品がありましたっけ…と思い浮かんだ作品を描かれたかたの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は江古桜商店街という、都会の片隅にある商店街…こちらは現在ではかなりさびれてしまっており、商店街を潰してショッピングモールを作ろうという計画が沸き上がっていました。
主人公の富士塚さくらさんはその商店街にある喫茶店の娘さんなのですけれど、小さい頃から過ごしているその商店街が大好きで、何とか廃止を阻止したいと考えます。
その際、さくらさんの父親の妹であり、世界中に最高の珈琲豆を探す旅に出ているという父親の代わりに喫茶店を経営しているみのりさんから、アイドルで商店街を盛り上げてはどうかという案が上がりました。
みのりさんの話では、AMPなる有名アイドルでセンターを務めたほどの存在が、現在アイドルを引退しさくらさんと同じ高校に通っており、そのかたを勧誘できないかということなのですけれど…?

そのアイドルでしたかたは旭丘すずなさんといい、かつてはそのアイドルグループでゆりりんと呼ばれたかなり有名なかただったのですけれど、現在では眼鏡をかけた地味な雰囲気の、そして人を寄せ付けたくないというオーラを放っていました。
彼女がどうしてアイドルをやめてそうなったのかはまだよく解らないのですけれど、さくらさんはその様な彼女に商店街を救うためにアイドルをしてとお願いし、一度はすげなく断られるものの、さくらさんの熱意や商店街を思う気持ちに折れ…さくらさんをアイドルとしてプロデュースする、と言い出しました。

お話のほうは、ということで商店街を救うためにアイドルをはじめることになった女の子のお話…。
さくらさんは当初すずなさんにアイドルをしてもらうつもりでしたので、この様な流れになるなんて全く想定外…彼女はアイドルなんて今まで全く興味もなくですのでダンスや歌なども当然素人ですので、戸惑うのも仕方ありません。
一方のすずなさんはなぜか現在『孫子』に傾倒しており、その兵法に基づきさくらさんをプロデュースしていくことに…兵法を絡めたお話というと以前読んでいる『軍師姫』が思い浮かびますけれど、こちらも結構しっかり孫子の兵法を活用しています。
また、さびれた商店街を活性化させようとする、というと以前読んでいる『わくわくろっこモーション』あたりを思い出しますけれど、こちらはまだまだはじまったばかり…果たしてどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ特にはないと思いますけれど…?
ということで、こちらは一種のアイドルものではありますけれどかなり変わり種でなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は4周年ということで起動するとプレゼント箱が得られ、また昨年同様に五月雨さんなどたくさんのかたが専用の台詞を言う様になりました。
また、優先してレベル上げをしていた若葉さんがレベル97と他の高レベル帯の駆逐艦のかたがたに追いつきましたので、次は不知火さんを優先して上げていきます…この次は舞風さんと野分さんという、初となるお二人同時に上げていくことになります(次も朝雲さんと山雲さんを同時にする予定…)
開発は三式ソナー、25mm連装機銃、失敗、失敗となり、資源を大量に投入している後半の惨状が目も当てられません…先日から失敗しか出ていないのですが、何なのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされますけれど、それでろ号作戦が完了となりましたのでまずは一安心…。
ただ、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上→あらぬ方向行きという先日に引き続いての嫌な展開とされ、もう輸送船エリアへ行く必要はないのでなおさらため息の出る展開…その後は連続でボスへ直行できたりとやや持ち直したかと思われたのですけれど、この数日は抑えられていたボス前での南下が発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回となり、ろ号作戦が完了して以降の輸送船エリア行きが多いという残念な結果…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回出現していましたのでこのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成…2-2でのヲ級さん編成連続出現はまだ継続中となり、問題はい号作戦のある今日出るかどうか…。

ろ号作戦が終わりましたので、昨日のうちに終わらせなければ無効となってしまう1-5への3回出撃任務を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は那珂さん大破終了任務失敗…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とし、MVPは全て那珂さん…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで何とか任務は完了しましたけれど、ボスへ到達することなく大破撤退が生じてしまい、これは今日のあ号作戦が思いやられてしまいます…あと、この任務で何気に改修資材が3つ得られます?


『ブルーリフレクション』は有理さんの間章から…彼女が暴走した様に見えて倒れ込んだのでコモンへ赴きましたけれど、何も見つけることができませんでした。
意識を取り戻した有理さんが説明を求めてきますので、リフレクターのことも含め全て話した模様…その点については彼女が今までしてきた研究結果と符合するため満足された様子です。
けれど、フラグメントが見つからなかったというのは有理さんに心がない、という解釈ができるわけで、それをきいた彼女はがっかりしてしまいますけれど、そういう感情を抱くこと自体心があるのだと日菜子さんに諭され、満足した有理さんからフラグメントが出現、暴走どころかコモンへ行くこともなく彼女のフラグメントを回収できたのでした。
このイベントはとてもよいもので、現状今作で個人的に大好きなのは更紗さんと圭さんなのですけれど、有理さんもそのお二人に並んだかなと…。

そこからまたフリー時間になりましたので、ミッションをこなしながら有理さんの好感度を上げていくのですけれど、彼女の好感度を最大にしてもミニイベントが一切発生しませんでした…有理さんはかなり特殊な存在なのでそういうことなのでしょうか…(ちなみに限定版付属のカレンダーでリフレクター3人以外に唯一登場しているのはこの有理さん…)
なし、とは…
…ところで、戦闘の結果で取得アイテムを「なし」にするのは切なすぎるのでやめてください…いえ、今作の戦闘の意味ってアイテム取得のみなのに、それがないって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月23日

晴れの国のあっぱれ団

〜拍手のお返事〜
12:13(昨日)>
『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』というPCゲームが百合だというのですか…今年は百合なPCゲームはないのかと思っていましたけれど、私が知らなかっただけでしっかりあったのですね、お教えくださりありがとうございます。


上で教えていただけた通り、こちらに公式サイトがありガールズラブADVと明記されていた『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』が6月30日発売予定とのことでしたので、さっそく予約をしてみました…年齢制限はある様子です。

…ということで、昨年はシリーズものである以前している『FLOWERS』や以前している『その花』の他にも以前している『りりくる』や以前している『つい・ゆり』といった百合作品がありましたけれど、今年も最低1作品はあることが確定しましたのでまずは嬉しいところです。
『FLOWERS』の冬編も恐らく今年になるでしょうけれど、そちらはそれで完結になるはずですのでそれはそれでさみしい…一方の『その花』はちょっと最近、ついていけないところがあるかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□晴れの国のあっぱれ団
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、あっぱれ団と呼ばれる組織の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は岡山市、お話の主人公は東京からそちらへ引っ越すことになった桃崎小春さんという高校生の女の子…ごくごく普通の女の子ですけれど、はじめて岡山へやってきた際に駅で三人の女の子に声をかけられ、街を案内してもらいました。
そして小春さんが名前を名乗りさらにきびだんごをたまたま持っていたため、その三人は小春さんを桃太郎だと言って、半ば強引に自分たちの仲間に加えてきました。

その三人はあっぱれ団という、晴れの国であるこの岡山の平和を守るために活動をしているといいます…とはいってもそんな大それたことではなく、小春さんがされた様に街の案内をしたり、あるいは小さな困りごとの相談に乗ったり、といったものです。
猿橋一千花さんは長身で長い黒髪をしたクールな雰囲気で成績も優秀な腹話術が得意なかた、犬上つかささんは快活な女の子、雉岡日向子さんはちみっこでかわいらしいちょっと訛りのある子…それぞれ名字に桃太郎のお供となった動物が入っており、ですので桃が名字に入っている小春さんを仲間にしたわけなのでした。
ちなみに小春さんの転入先は皆さんと同じ高校、同じクラスでした。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本は楽しく賑々しい、正統派といえる日常系のお話となっていてそれはそれでよいもので、また同時に岡山の名所などを舞台にしている様子で、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などな趣もあります。
また、百合的にも一千花さんとつかささんのお二人がよい関係でしたり、日向子さんが小春さんに惹かれたりとなかなかよいものです。
ただ、今作はこの1冊で完結となっており、この手の作品は2巻はないと十分楽しさや魅力が伝わらない印象がありますので、物足りないというのが正直なところかも…結末も別に完結という雰囲気はなく皆さんの楽しい日常はこれからも、といったものになっていますのでなおさら…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでなかなかよいものです。
ということで、こちらは1冊完結ということで、その点で物足りなさを感じてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる惨状を見せつけられます。
また、大量の改修資材を蒸発させてようやく二式水戦改の改修値を最大にでき、これでようやく精鋭「水戦」隊の新編成を完了でき…
熟練
…二式水戦改が熟練になった、かと思ったのですけれど…
同じことをする任務が…
…すると精鋭「水戦」隊の増勢なる全く同じことをする任務が出現してしまいました…え、これ、何なのです、本当に、どうしてこんな、改修資材を蒸発させる様な任務を連続で出すのですか…。
現状、上の画像の通りちょっと工廠系の任務が残りすぎていて…
任務が消えない…
…さらに出撃任務もこの2つが実施不能で、未実施任務が溜まっていくという気分のよくない状況に…これ、任務画面をすっきりさせることはもう無理そうです、か…?(でも、これだけ任務が残っていて消せる見込みもないということは、もう二式水戦改任務も放置してしまう、というのも手かも…とにかく改修資材がありません)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このマス本当に消滅してくださらないでしょうか…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためこれでも3撃沈任務自体は達成となりましたけれど、若葉さん大破…この編成も消滅してくださらないでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもはじめの分岐での北上率が高く推移する傾向が最近強くなってしまっている印象の中、昨日も輸送船任務から通算7連続ではじめの分岐で北上させられ続け、しかも高速建造材という完全無意味で永久に消滅してもらいたい場所へ吹き飛ばされたりとはじめの出撃から3連続であらぬ方向行きにされ大荒れの展開、早々にげんなりさせられます…。
その後もその高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりと羅針盤さんというものの害悪を思う存分見せつけられ心を折られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、はじめの分岐で北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い大荒れといってよい惨状となりました。
また、例によってボス到達1回めからヲ級さん編成を出現させられ計2回出現とヲ級さんの連続出現はもう記録になってしまっているくらいの印象でこれが月曜日のい号作戦時にも継続するかどうかなのですけれど、そのヲ級さん編成出現時の1回めの出現時は空母大破、2回めでは駆逐艦大破軽巡洋艦1中破でさらに全員被弾という、目も当てられない大損害…昨日はあらゆる点で大荒れの結果になったのでした。

先週に引き続きろ号作戦が南西諸島任務発動時点でいまだ50%以上達成止まりという危機的状況の中、上で触れた通り高速建造材という完全無意味な場所へばかり吹き飛ばされた結果、昨日の時点でも達成できないという2週間連続で日曜日まで達成がずれ込むという惨状…。
今日達成しなければ任務無効となってしまいますので、今日の南西諸島任務で未達な場合、余計な出撃を実施する必要性が生じることに…本当、高速建造材という完全無意味な場所が消滅してくださればこんなことにはならないのに…。

上で触れた通り改修資材が危うい状況に陥ってきましたので、これまではほとんど気にしてこなかったこれを得る任務を…北方海域で5回ボス撃破任務を実施すればいくばくかのものが得られたはずですので、これを急遽実施することとしました。
3-5はやはりきついので、3-3へ機動部隊を派遣することに…高レベルながらレベル99になっていない空母な赤城さんと飛龍さん、雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんに対空カットインをつけたザラさん、そのザラさんよりも先んじて砲撃ができるリットリオ(イタリア)さん、というちょっと消費が重いですが資源に余裕はありますのでこの編成で向かってみます(ザラさんのその装備ですと…
電探によるカットイン
…久しぶりに見る電探によるカットインが発動しましたけれど、副砲によるカットインになる場合もあります?)

ということで出撃をしてみたのですが…3-3も2-2以上に羅針盤さんという敵と戦わなくてはならない場所であり、はじめの出撃から連続で家具箱へ吹き飛ばされ早々に心が折れていきます。
その後は3連続でボスへ進行し安定化したりし、最終的にはボス到達5回までに家具箱大2回家具箱中2回となり、昨日のみで終えることができました。
損害はボス戦での大破が2に小破4といったところですけれど、高速修復材は余っていますので問題はなく、これで改修資材を3つ得られました。
二式水戦改の改修に必要な改修資材は1回につき5、★6つ以上はもっと増えますので雀の涙になってしまいますけれども、でももちろんないよりはあったほうがずっといいですし、来週以降も火曜日から日々達成まで3-3へ出撃していきます、か?(東方艦隊撃滅任務も達成したら改修資材を得られるのでしょうか、その数量次第では実施を検討します、かも…?)
…ザラさんが2回しか対空カットインを発動せず、やはり防空専門艦でないかたの対空カットインは発動率が低かったりするのでしょうか、それともアイオワさんの高角砲は秋月さんの主砲より発動率が悪かったりする、のです?


『ブルーリフレクション』は3-3出撃という予定外の行動が入ったこともあり昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月22日

かなえて!ゆりようせい

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□かなえて!ゆりようせい
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シーズンシアターシアトリカル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、百合妖精の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には百合妖精なるその名の通り百合な恋愛に悩む人の前に現れその悩みを解決してくれるという妖精がおり、今作の主人公…ひらがなでゆりようせいを名乗るかたもそのお一人でした。
サイズは二頭身程度で空を飛ぶ、所謂シスターの様な服装をしたかたで、その無表情さや性格など、以前読んでいる『三者三葉』の薗部さんとしか思えない、声が完全に以前観ているアニメ版の薗部さんと重なってしまう様なかた…。
薗部さんに重なるということでかなり適当な性格のかたなのですけれど、百合な願いを叶えると1回につき1つ百合スタンプが埋まりますのでそれを集めつつ色々なところを回っています。

そのゆりようせいさんにはライバル…といっても向こうが一方的にそう認識している存在がおり、それが白ゆりようせいと名乗るかた…。
こちらは白い服装の真面目な性格のかたで、ゆりようせいさんとは妖精養成所の寮で同室だったという、ちょっとツンデレの傾向の見られるかたで、ときにはゆりようせいさんと協力するかたちで願いを叶えていくのですけれど…?

お話のほうは、その様な妖精さんが百合な願いを叶えていくお話…。
こちらはとにかく明るくおバカなコメディなお話で、特に難しいことは考えずに気楽に楽しめばよい作品といえます…お話の題材上百合的にももちろんよいものとなっています。
後半はゆりようせいさんと白ゆりようせいさんの関係について深く描かれていき、またスタンプをすべて集めるとどうなるのかも描かれていくのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、終わりかたもなかなか悪くないところ…ゆりようせいさんの白ゆりようせいさんへ対する気持ちがどのくらいのものなのか、少し気になりますけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人も含めよいものです。
ということで、今作をもって『百合姫』という雑誌で、私が最後にその雑誌を購入した号までに連載されていたものは全て単行本として出てきたといえそう…いえ、まだ『本屋の人』が出ていませんけれど、まだ出てこないということは…(何)
また、最近のその雑誌での連載作品の単行本は普通サイズとして出てくるのですけれど、今作は大判サイズ…以前読んでいる『ゆりどりみどり』など過去に百合姫コミックスで単行本が出ているから、でしょうか(いえ、以前読んでいる『ひみつ、ひとつ』に対する以前読んでいる『12分のエチュード』の仲原椿さまの様に過去に大判サイズなものが出ていても連載作品は普通サイズになっているかたは普通にいますので、というよりそのほうが多いので、このあたりは謎といえそう…)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。
ちょっと1回めの全資源多めの配合の費用対効果が非常に悪いので、今日以降ははじめの配合を検討し直す…というより、ソナーあたりを狙う低めの配合にしておきます?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
ただでさえろ号作戦の進行が今週もまた危うい状況の中でせっかく輸送船エリアへ到達したのにこの惨状、ため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗り任務達成となりました(2戦ルートには乗りませんでしたけれども)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、まずは潜水艦隊を連続で2-3へ派遣したのですけれど、ボス行き…損害なく完全勝利となり、それはそれでよい結果といえます。
あとはいつも通りに2-2へ艦隊を派遣、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらの連続南下を発生させられ、ろ号作戦が難航しているのでそれも悪くはないといえるものの、例によってル級さん+輸送船2という輸送船撃沈にも最大時の半分しか寄与しない大外れ編成とその連続南下のいずれでも遭遇させられ、2回でようやく当たり編成1回の撃沈数と同じといううんざりさせられる流れ…しかもレベル98のザラさん大破というおまけつき…。
せっかくの連続でのボス前直行の2回をその様に無にしてしまい、その後はどうにもこの数日顕著な印象がするはじめの分岐での北上率が高くなってしまいつつ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、何ともいえない結果…ろ号作戦はいまだ50%以上達成止まりで、これは2週間連続で危うい状況…。
また、例によってヲ級さん編成は1回出現、これで先週火曜日以降ヲ級さん編成が途切れず出続けていることになります。


『ブルーリフレクション』は引き続き全員の好感度を上げていき、昨日はピアニストで変わり者の史緒さんとゲーマーの香織さん、おしゃれ好きのしほりさんの好感度を最大にでき、これで現状いる全員分を上げることができました。
ただ、香織さんとしほりさんに関しては、他の皆さんに較べて妙にミニイベントが少なかった印象…また、しほりさんは一番百合的に縁遠いかたかと思えば意外なことに現状一番その気配のあるかたでした、かも?

ともかくこれでようやく好感度上げも終わり、ポイントを使って一気にレベル上げ…41にまで上がることができました。
そして久しぶりに先へ進むことに…間章に突入、有理さんのお話になりますけれど、彼女は人とのコミュニケーション能力が欠如している症候群らしく、その天才な才能はそれと引き換えによるものでしたみたいです?
昨日はそこまででしたけれど、彼女も暴走しそうな気配…結局暴走しなかったのは圭さんだけということになりそう…?


以前届いた『結び音リボン』を流す機会が多いのですけれど、明らかに1曲、恐ろしくひどい歌詞の曲が…いえ、どれとはいいませんけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月20日

…私からの勲章よ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は大学選抜…劇場版で登場した、敵役となった大学生の皆さんのお話となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画担当の梵辛さま、以前読んでいる『スイーツどんぶり』のFBCさま、以前読んでいる『音無さんは破壊神!』のちゅー太さま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでいる『放課後のプレアデス』漫画担当などのAnmiさまが描かれています。

お話のほうは、ということで大学選抜の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
大学選抜といえばやはり愛里寿さんであり、彼女を中心としたお話がほとんど…一部例の三人組を主役にしたお話があるくらいでしょうか。
そして愛里寿さんメインのお話となるとやはりかわいく微笑ましいお話が中心となってくるわけで、それはよいことなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは幾たびも発売延期を繰り返していましたのでもう出ないのではとも思っていたのですけれど、まずは無事に出てよかったといったところ…これで題材にできるものは全てしてしまったと思われます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは劇場版の内容を題材としたものとなっており…と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、上で触れた『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一さま、以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、上で触れたアンソロジーと一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読んでいる『はいふり』の漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、第1巻ははっきり言って微妙な内容だったのですけれど、今巻はそれに較べると普通に楽しめるものになっていると思います。
その第1巻は異様なテンションのお話が多かったと書いていますけれど、その傾向は今巻も変わらないかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様くらいです?
ということで、こちらは第1巻に較べると持ち直した印象のあるところ…今回は悪くないものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、水偵となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
そういえば先週も半ばは連日はじめの出撃は任務失敗となっており、その流れが戻ってきたのでしょうかと暗澹たる気持ちにさせられつつも2回めの出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週は高速建造材という完全無意味な場所行きが多く結果ろ号作戦完了が日曜日にまでずれ込んでしまったわけですけれど、昨日もまた2回めの出撃ではやくもそれが発生させられるため息の出る展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きのほうが輸送船エリア行きよりも多くなり、これは先週同様に嫌な予感が…。
また、やはり昨日もヲ級さん編成が3回も出現、レベル96のビスマルクさんが小破という大損害を被ります…もう1週間以上ヲ級さん編成出現が途切れず昨日の様に過半数で出現することも多々ありますが(5回中5回、ということも発生…)、こんなに出やすいものでしたっけ…?


『ブルーリフレクション』はレベル上げやフラグメント入手も兼ね延々放課後に皆さんと過ごすことに…更紗さん、それにすみれさん似の圭さんと日菜子さんに憧れている早苗さん、以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のルビィさんに似た千紘さんの好感度を最大にしました。
本当は更紗さんのみの好感度を最大にして他の皆さんは直前でやめておくつもりだったのですけれど、うっかり早苗さんの好感度も最大になってしまったのでそれならいっそ…ということでそうしたのでした。
…ただ、好感度を最大にできたといいますけれど、よく見るとゲージが1目盛余っていてそれはどうしても埋められません…終盤に何かあるのか、それとも目の錯覚なのかもしれません?

放課後のデートイベントはなぜか古墳へ行ったりすることもあるのですけれど、それを繰り返して好感度が上がると新たなフラグメントが得られるミニイベントが発生したりします。
圭さんはとにかく前向きで、この様なかたが暴走する姿が想像できない…と思ったら、そういえば現状圭さんのみは暴走なしの、純粋に楽しい気持ちが日菜子さんと完全にシンクロしたためにフラグメントが得られ絆が結べたという展開になっていたのでしたっけ…(現状他の皆さんは暴走の結果で…まだ絆を結んでいないかたでも女優なかたはすでに暴走済み、残るは有理さんのみなわけですけれど、果たして…?)

有理さんのことはきになりますけれども、でもまだまだ好感度を上げられるかたは多数おり、やはり相当大変で時間も使いますので、この間のコモン探索はお休みすることにしました。
また、帰宅後に勉強をしたり明日のお昼の約束をできたりし、これにより翌日にちょっとしたイベントが発生し、これが結構バラエティに富んでいる…のですけれど、さすがに延々繰り返しているとネタ切れとなり同じものばかり発生する様になってしまったのでした(ときどき能力値upが発生したりもし…)
その他、時々雨が降って個別イベントも発動しますけれど、雨の日は外にいる人たちはいなくなってしまい放課後一緒に過ごせなくなります…雨は稀に嵐になっていて驚かされました(何)
…成長ポイントも12ほど得られていますけれど、先へ進むまでこれは使わずにとっておきます…まだ増えるはずですし、一気にレベルが上がるのが楽しみです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月19日

それいけ!ロシア女子戦車小隊

昨日は以前している『りりくる』からアリスさんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
やっぱり今年は今のところ百合なゲームの発売のお話は何も聞きません…以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうですけれど、他には何もなさそう、なのでしょうか…(その『FLOWERS』はマユリさんの声の収録を行ったそうなのですけれど、マユリさんについては本当に謎しかなく、これは冬編を見守るしか…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話?
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は黒森峰の中等部、そしてタイトル通り主人公は逸見エリカさんということで、アニメ本編の過去を描いたお話ということになります。
主人公のエリカさんは小学校時代から戦車道をやってきておりなかなかの実力を持つ自信家といったところ…その彼女が黒森峰の中等部へ入学されたところからお話ははじまります。

中等部の戦車道チームの隊長は2年生の西住まほさんであり、すでにその実力も認められているところで、エリカさんも彼女に憧れています。
一方、副隊長なのですけれど、まほさん直々の指名で1年生で彼女の妹のみほさんが務めることになったのですけれど、彼女の実力はどう見ても低めに感じられ、これは実力ではなく縁故による指名なのではないかとエリカさんは不満を募らせ、ついにはみほさんへ勝負を挑むことになるのでした。

この巻ではそのお二人の勝負の行方までが描かれており、みほさんはかなりの実力を持っていることが判明…。
負ければ戦車道を辞めるという条件で勝負をしたエリカさんですけれど、何とか勝利…けれどその際のみほさんの勝負ぶりに不審なところがあり、後にみほさんと話したところ…エリカさんは怒ってしまいましたけれど、これは彼女が怒るのも仕方ないといえます。
果たしてこの先このお二人、それにまほさんなどの関係はどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
…ちなみにエリカさんの性格はこの当時から特に変わっておらず、また小学校時代から一緒に戦車道をしていた友人がいらしたりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作と同程度か…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□それいけ!ロシア女子戦車小隊
■源大雅さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ソビエト連邦の女性のみで構成された戦車小隊を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は第二次世界大戦のいわゆる独ソ戦、ソ連での呼称でいうところの大祖国戦争、そのソ連にあった女性のみで構成された戦車小隊となります。
確かソ連は結構女性軍人が多い印象がありますけれど、もちろんこのお話は完全なフィクションとなっています。

登場人物はかなり多めですのでここでは割愛、3両の戦車に乗り込むそれぞれの乗員、それに整備班なかたがたや空軍のかたなど、基本的に全員女のかたで登場します。

お話のほうは、ということでそうしたかたがたの戦いを描いたお話…。
戦車を主題としたお話というのは上の作品に通じますけれど、上の作品はあくまでスポーツ、武道として戦車を扱っているのに対し、こちらは舞台からも解る通り完全な実戦、戦争を描いたものとなっています。
もちろん実際の戦争は男性が主となって戦うものですけれど、実際にあった戦争を題材としつつ女性を主としたフィクションを描いたものとしては以前読んでいる『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびます。
あちらは敵を含む他国のかたがたも登場されますけれど、こちらは基本的にソ連なかたがたのみ…ただ登場人物は相当多いので、そのあたりの人間関係は面白いところです。
結構分厚い作品なのですけれど、戦闘自体は意外と多くない印象…最後はソ連ですのでもちろん戦勝で終わるのですけれど、極東で新たな戦闘がはじまるとの報が入り派遣されることに…?(1945年極東ですので、言うまでもなく…)
その様な今作はこの1冊で完結となっていますけれど、作品自体はかなり分厚いのでボリュームは十分…それでも全体的には結構あっさりした印象を受けます、かも?
…お話の合間には皆さんの日常などをメインとしたおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お一人なかなか悪くないかたがいらっしゃり…?
ということで、こちらは戦争の中での戦車を描いたお話となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、10cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、後半がよい結果になってくださいました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたが輸送船も3存在し任務達成となりました(昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので輸送船2でも達成にはなっていましたが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃から連続ではじめの分岐で北上→無意味な初戦で戦艦被弾、というため息の出る展開…しかもレベル96のローマさんに至ってはその先のあらぬ方向行きで小破にまで達してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多めの悪い結果になりました。
ヲ級さん編成は最後のボス到達時に出現、これで1週間以上ヲ級さんが出現し続けています…そしてそのために4人一気に被弾…。

1-5でのレベル上げなのですけれど…初戦で先制対潜攻撃を外す→大破→エラー発生、という恐ろしくひどい事象を発生させられました…。


『ブルーリフレクション』は先へ進むことに…第7章へ突入、文化祭ですることになった演劇の台詞あわせを行いますけれど、台本が原作と較べてものすごく改悪されており、それをきっかけにクラスに不信や混乱を撒いていた存在の正体が知れます。
有理さんは何か力を発動させるために誰かが故意にそれをしているのではないかと推測し、それを聞いた日菜子さんは来夢さんがそれをしているのかと思っていたのですけれど、実際はそうではなく、女優をしているかたがいわゆるスクール・カーストの頂点に立ち続けるためにしていたのでした。
彼女は(フラグメント集めのため結果的に)正義感を振りまく日菜子さんへ対し敵意をむき出しにし暴走するのですけれど、それがこれまでの暴走とはかなり傾向が異なってしまい、コモンの中心部へ吹き飛ばされることに…そこにあった彼女のフラグメントは非常に禍々しく夕月さんたちは吹き飛ばされ日菜子さんもこれが人の心かと疑うほどに邪悪なものだったっぽい…?(事実、このかたの行動はあまりに、びっくりするほど歪みすぎでどうしようもないレベルでしたり…)
けれどその中に一片の光が見え、それに触れようとするのですけれど…拒まれてしまい現実へ引き戻されます。

その人が恐ろしく歪んだ心の持ち主、ということはコモン突入前のやり取りで聞いていた他の人たちにも知れた…かと思われたもののそのあたりのやり取りは記憶から消えた模様…。
日菜子さんは思うところあり、その人と演劇の主役を巡りオーディションで勝負をしよう、と申し出るのでした。

と、このタイミングでまた原種が襲来…3回めからあまり間もないうちでしたので驚かされましたけれど、先の件による空間の歪みが大きすぎた結果っぽいです。
3回めの原種が恐ろしく弱かったのですけれど、油断はせず…消費アイテムを戦闘前にしておけば原種との戦いのうちは能力値を上げた状態で戦えますので、それを実施して戦闘に挑みます。
さすがに3回めの戦いほどにはあっさりとはいきませんでしたけれど、それでも無事撃破、これで現在存在するとされる原種は全て1回は襲来にきたといいます。
けれど全て追い返しただけで完全撃破できたわけではなく…他の特異点のリフレクターたちも倒せないのでしょうか(何)
…HPやMP、攻撃力防御力等上昇の消費アイテムはどうも効果重複っぽく、ですのでこれの数を揃えておけば非常に楽になりそうです?

ここでフリー時間に移行しましたので、またミッションのためのコモン探索などを実施していくことになるのでした。
と、今作は放課後を誰かと一緒に過ごすことにより好感度を上げられ、それにより新たなフラグメントを得たりレベルを上げるためのポイントを得られるのですけれど、これまでずっと更紗さんとのみ話していてさらにレベルを上げるとすぐに夕月さんたちへ報告をしてそれによりお話が進んでいたので、他のかたがたとの関係を深めることはできていませんでした。
そこでふと、夕月さんたちに報告しないままに毎日放課後デートを繰り返したらどうなるのか、と気になり…試してみたところ、お話が先へ進むことなく、延々と好感度を上げることができ、そして新たなフラグメントやレベル上げのポイントも貯めることができることが判明しました。
これが解ったからには…好感度最大は現状やっぱり一番好きな更紗さんのままにしておきますけれど、それでも全員の好感度を、新たなフラグメントやレベル上げポイントが得られなくなるまで、ここで延々と上げ続けてしまおうと思います(でも今作の好感度は以前している『P3P』のコミュの様なものでエンディングなどには影響しない印象を受けていますので、全員最大にしてもよい、のかも…?)
ですのでちょっとしばらくお話の進行はなさそう…いえ、日をまたぐと行けるコモンが変更になりますので、毎日行ってみることにしようと思いますから…(あまりに得るものがない場合は、さすがに面倒ですのでコモン探索は省略するかもですけれども、当面は…?)
…女優なかたはともかく、有理さんはかなり好みのかたですので、彼女がいない中でこれをするのはさみしくもありますが、それでもすみれさん似のかたなどもいますし、有理さんについてはまたこれができる様になってからじっくりしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月18日

ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ

先日読みましたコミックの感想です。
戦車解説漫画?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
お話の時間軸としては上で触れた劇場版終了後あたり、そこを舞台に皆さんが乗っている戦車についてその歴史などを解説していく漫画となっています。
もちろんただ解説するだけではなく、その戦車に乗っていた皆さんを中心としたコメディなお話も展開、帯にある通り「戦車うんちくコメディ」というものになるでしょう。

この巻ではメインの皆さんの乗っていたW号戦車にはじまりM3中戦車、V号突撃砲、38(t)、八九式中戦車、ルノーB1bisの解説が行われていきます。
アニメDVDにあった戦車講座に近しいものがありますけれど、こちらはこちらで楽しいものですのでよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは第2巻が9月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解る通り全て4コマな作品となっています…その様なアンソロジーは実は以前にも出ていたりします(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『のののリサイクル』の作画担当の綾見ちはさま、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』のうみのともさま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当な梵辛さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ちーこばすけっと!』の米白粕さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しいコメディなお話、そして4コマとなっていますのでなおさらその様なわけでした。
やはり基本のあんこうチームな皆さんのお話が目立つ印象で、あとはアンチョビさんの出番が結構多かった印象…アンチョビさんをはじめとするアンツィオな皆さんは大好きですのでもちろん嬉しいことです。
お話ととしてはアンソロジーですしこのくらいかな、という印象…最後のお話はちょっとシリアスな雰囲気もあったりしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらは4コマに特化した悪くないアンソロジーでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装機銃、7mm機銃となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果なのですけれども、そんなに機銃が好きなのでしょうか…大量の資源を投入して機銃を連発されるとため息が出てしまいます。
…そういえば、5-3でのレベル上げをしていた際は敗北はかさみ勝率が98%になってしまったのですけれど、1-5でのレベル上げへ変更してからは敗北要素は毎月の1-6の航空戦と高速修復材を消費するために高レベル水雷戦隊なかたがたの5-3でのレベル上げのみになりましたので、いつの間にか99%に回復していました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へ派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス到達時も空母2編成でしたのでい号作戦へなかなか寄与しました。

さらにい号作戦進行のため、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらはあらぬ方向行きが基本とされてしまいますけれど、それでも空母3編成に遭遇できればい号作戦を大きく進行させることができます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き2回となり、全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦に大きく寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、先週は月曜日以外かならずヲ級さん編成が出現していたこちら、昨日ははじめのボス到達でヲ級さん編成が出現と嫌がらせを受けなくて一安心…。
それはよいのですけれど、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられ、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下というのは、もう様式美か何かなのでしょうか…南下ではル級さんが待ち構えておりレベル70の多摩さんを一撃大破してきますし…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、荒れた結果と言って差支えのない残念な展開となりました…上で触れた通りヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は18に達しましたので、い号作戦完遂のために機動部隊を1-5へ1回のみ出撃、北ルートに乗ることができボス到達でい号作戦を完了できました…が、空母3瑞穂さん木曾さんという編成で初戦で敵砲撃戦までターンが回り空母がダメージを受けるというため息の出る展開を生じさせられてしまいました…。

南西諸島任務での空母撃沈数がかなり多くなったためい号作戦ははやく終わりましたけれど、あ号作戦についてはここまでボス到達数が6回に過ぎませんので、1-5で18回もボス到達を繰り返すことになりました。
しかもただでさえ出撃回数を要しますのに第3戦での大破撤退が、しかも2回も生じてしまいさらに余計に出撃を必要としてしまうことに…結果、達成できたことはできたものの、輸送船撃沈任務が大荒れになった先週よりもはるかに時間を使ってしまうことになってしまいました。
その第3戦での大破2回も4人中唯一光り輝く状態にできない鳳翔さんだったのですけれど、ボス戦でも面白いほどそこにばかり雷撃が集中し結果ボス戦での損害は大破5中破3となり、エラー発生以外ではここ最近で一番の大荒れっぷりになってしまいました。

あ号作戦がひどいことになったものの、やはり羅針盤さんというエラー発生に次ぐ敵と戦わなくてよいのはよいことで、またともかく終えることはできましたから、今日からはまたのんびりろ号作戦を進行しましょう。
…4-2で初の東方艦隊撃滅任務を実施しようかとも思ったのですけれど、これって4-5でゲージ破壊のために5回ボス撃破を加えられる際に一緒にやったほうがまだよさそうかも…でも来月はイベントと重なりそうですし、6月に実施してみます?(覚えていれば…/何)


『ブルーリフレクション』は『艦これ』を優先しましたので昨日はフリー時間のミッションを多少こなした程度…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月17日

ブラックリリィと白百合ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は百園優凛さんという、武道をしたりしていたという真面目でまっすぐな性格の女の子となり、彼女は実家のある島で暮らしていたのですけれど、島にある学校が廃校になってしまったため、母親が通っていた寮のある学校へ編入をすることになりました。
峰百合学園というその学校、母親から聞いていた話では厳格な校風だとのことだったのですけれど、実際にそこの学生寮へやってきてみるとそこは厳格とは程遠い、女の子同士が白昼堂々といちゃいちゃしている様な場所になっていました。
どうも昨年に理事長が変わり、その理事長が校風を自由な方向へ一気に転換したためにそうなったといいます…ちなみに学校の校舎のほうはまだ生徒会長の目があるためそこまで堂々といちゃいちゃとはできない模様です?
戸惑いつつも自分の部屋へ向かった優凛さんですけれど、自室では同室となる人がやはり女の子といちゃいちゃししかもその相手のことをペットと呼んでしまっていたりして…?

優凛さんと同室となったのはリリィ・マリーナという金髪の美少女…なのですけれど、実は彼女がこの学校の理事長でもあり、ですのでかなり自由奔放といえる性格をしており、でも家庭環境などは色々とかなり複雑なものを持っているかた…。
優凛さんと同級生な生徒ながら(お金の力で)理事長になった金髪のかた、というと以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の鞠莉さんを思い出しますけれど、ともかくリリィさんが理事長になり学校の校風をそう変更したのにはそれなりの理由があり、それを知った優凛さんは彼女に対し友達になろうと提案するものの断られ、ならばと勢い余って恋人になろうと言ってしまいます。
優凛さんは断られるかと思ったのですけれど、彼女にとって意外なことにリリィさんはそれを受け入れてきてしまいました。

その他登場人物としましては、リリィさんのペットになっている上級生の桜さん…ただこうなったのも過去にそうなるだけのいきさつがあって、また桜さんは純粋にリリィさんのことが好きですので優凛さんに対しちょっと敵愾心とまではいかないものの対抗心の様なものを持っています?
生徒会長さんは厳格な風紀を守ろうとしている様子なのですけれど、ただこちらはこちらで裏に怪しい影が…学校ではリリィさんと激しく対立していますけれどもプライベートではよいライバルといったところです。

お話のほうは、ということでひょんなことから女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
優凛さんはこれまで女の子との恋愛など考えたこともなく、それが突然その様なことが公然とされている学校へやってきて、しかも勢いながら自分から恋人になると言い出してしまったりと、戸惑うことばかり…。
リリィさんもかなり積極的なかたですので戸惑いもさらに大きくなるのですけれど、でも恋人になったからにはちゃんと好きになろうと真面目に、自分のペースで進もうとされます。
後半ではちょっとしたことからお二人の関係に大きな波乱が巻き起こりますけれど、それをきっかけにしてかえって深い関係に…優凛さんはリリィさんを本当に恋人として受け入れる決意をされるに至ったのでした。
正直、今作は過激な方向のおバカな作品なのかと思っていましたので、後半のかなり真面目に向き合うお話はよい意味で驚かされました…よい百合の作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人を中心にかなり高いものとなっています。
ということで、こちらは第一印象をよい意味で裏切るよい百合な作品となっており、続きも見守りたいものです。
…本来でしたら下で触れる作品のほうをこちらよりも期待していて、ですので先にそちらを読んでいたのですけれど、結果は…いえ、こちらが期待よりよい作品でしたのでよしとしましょう。


…と、作品の存在を教えてくださったかたには大変申し訳ないのですけれど、上の作品と同時に購入をして昨日それよりも先に読んでみた、以前読んでいる『白銀ギムナジウム』を描かれた作者さまの『アリスの楽園』という作品について、諸般の事情からこちらは「なかったこと」とします(ですので上の作品を改めて読んだのでした)
いえ、暗めなお話なのはまだよいとして、現状百合要素はほぼないどころか百合でない恋愛要素が出てきていて、百合でなくてもそういう要素がなければ「なかったこと」にはしなかったのですけれど、そういう要素が出てきてしまってはちょっと…これが今後その要素が強くなることはあっても百合的な方向に進むとはどうしても思えませんし…?(もしも今後百合に転じるということになったら、その際は私の見る目がなかったということになる、でしょうか…確実に百合に転じる、という確証があれば「なかったこと」を取りやめるのですけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにも見るも無残なひどすぎる結果…。

戦いのほうは、まずはここ最近ずっと通商破壊艦隊のはじめの出撃で空振りし続けてしまっている輸送船3撃沈のため2-2へ出撃、久しぶりに輸送船エリア直行の上輸送船4の当たり編成と遭遇でき1回の出撃で任務完了できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、週前半の高速建造材という完全無意味な場所行き連発が尾を引いてしまってか日曜日である昨日の時点でまだろ号作戦が完了できないというかなり危うい状況、ですので輸送船エリア行きは歓迎すべきこと…なのですが、こういうときに限って順調にボス到達4回まで達し、それまでに輸送船エリア行きは1回発生したもののろ号作戦は完了しませんでしたので、その時点で潜水艦隊による2-3出撃も入れてみました。
ところがその潜水艦隊もボスへ進行し南西諸島任務が完了してしまいました…2-2についてはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、これ単体で見ればかなり順調に推移したとてもよい結果、といえるのですけれども…?
また、例によってヲ級さん編成がボス到達4回中4回、つまり全てヲ級さん編成とされてしまい、結局先週はい号作戦のある月曜日「以外」は全てヲ級さん編成出現、その重要な月曜日「のみ」ヲ級さん編成0と、完全に悪意ある嫌がらせとしか感じない展開を繰り広げられてしまいました…今週はその様なことはないと願いたいものですけれど、果たして…?

結局日曜日の南西諸島任務終了までにろ号作戦が完了できないという、ちょっとこのローテーションが基本になって以降記憶のないひどい展開となってしまい、ですので輸送船を撃沈するために余計な出撃を行う必要性が出てしまいました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、無意味にボス行きにされてしまいましたのでこちらは早々に見切りをつけ、通商破壊艦隊を2-2へ派遣することに…ところがはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という当たり編成と較べて輸送船を半分しか撃沈できないあらゆる意味で大外れな編成と遭遇させられ、けれどこれでもろ号作戦は完了とできました。

何とかろ号作戦を完了できましたので、その後に出現する1-5への3回出撃任務を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、ろ号作戦で苦戦したもののこちら自体は無事終わり一安心…。


『ブルーリフレクション』は天才な子の態度や夕月さんたちのことなど色々気になって翌日はまだ部活の朝練もはじまっていない時間に登校してしまった日菜子さん、体育館でバレエをしているところを夕月さんに見られ、その際にそもそも夕月さんと来夢さんはどうして日菜子さんをリフレクターに選んだのか、という根本的なところを質問します。
けれど、その答えが返ってくる前に突如コモンへ召喚されてしまい、そしてなぜかコモンの中心部という場所にやってきてしまいます。
しかもどうしてそうなったのか解らないままに元の世界へ戻され、しかもコモンの中では時間が流れないという話でしたのに戻ってきたときには授業がはじまりそうな時間になっているという、色々と意味不明な事象を発生させられます。

そして極め付けとして、教室へ向かおうとしたら3回めとなる原種が襲来、これを迎え撃つことになってしまいました。
2回めの原種で全滅すら経験したのでかなり身構えたのですけれど、今回は妙に弱く…相手からの攻撃は1回のみであっさり倒せてしまいました。

戦い終わると、天才な子がグラウンドにやってきており、何やら調査をしていました…昼休みに屋上にある科学部室で彼女とお話ができたのですけれど、彼女は独力でこの学校に何か異常な力が働いていることを確認、その調査をしているといいます(その際にこんな早朝から、と言われてしまいました…授業がはじまりそうな時間だったのではないのですか…/何)
さらに、彼女の話によると夕月さんたちはやはり過去の記憶がないのにいつの間にかクラスに溶け込んでおり誰もそれを疑問に思わない、さらにあのクラスだけ妙に事件や不穏な空気になることが多く誰かが故意に、感情をエネルギーにするためといった目的でそうしてるのでは、というほぼ完全に正解を言い当ててきます。
それでも確証は持てず、またリフレクターやその協力者ではないので実際に原種などを目で見れない彼女は、たまたま距離を縮めてきたこともあり日菜子さんに何かあれば教えてくれる様にお願いしてきたのでした。

ここまでフリー時間に入りましたのでまたコモン探索などを行うことに…昨日はそこまででしたけれど、久しぶりに雨が降って更紗さんに関するイベントが発生しました。
…それにしても天才な子、有理さんについて、彩菜さんの最新版設定とほぼ同じになってしまっています…まさかここまで重なってしまうとは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月16日

さらば、ゲスカワ娘…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さばげぶっ!(13)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『境界のミクリナ』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり皆さんのおバカで愉快な日常を描いており、この巻では麻耶さんがテレビ番組に出たりうららさんが未来へ飛ばされたり、あるいはかよさんが笑顔を作ろうとしたり部長が記憶喪失になったりと、メインキャラ全員に主役となるお話がありました。
…先生は…4コマのほうに年齢疑惑なお話がありましたので…。

その様な今作なのですけれど、この巻で完結、最終巻ということになってしまっています。
最終話は例によって(?)モモカさんが転校してしまうというちょっとした波乱要素が現れ感動的なお話になっているのですけれど…もちろんこの作品らしいといえばらしい、なかなか悪くない終わりかたとなっていました。
とはいえここまで長く続いた作品が終わりを迎えたのはやはりさみしく、またこれまで登場したメインキャラ以外のかたがたについても最終話でちょっと登場したくらいになってしまいましたので、そこはさみしいところ…生徒会長さんとか好きだったのですけれど…(でも最後のおまけ漫画などで露世理亜さんの出番が多めでしたのは嬉しいところ…)
…結局最後までサバゲーは全くしないままに終わりました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりうららさんが悪くなく、この巻では見せ場もありました。
ということで、こちらもついに完結…おバカで楽しい作品でしたけれど、それだけに終わってしまうのはさみしいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
おバカな作品です?
□将来的に死んでくれ(1)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様にコミックサイズが普通のコミックよりもさらに少し小さいサイズ(少年少女漫画コミックサイズ?)でしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の菱川俊さんは短めの髪をしたかわいいといっていい女の子なのですけれど、相当おバカともいえるかた…勢いだけで生きている印象を受けます。
その彼女はクラスメイトのことが大好きになってしまい、日々お付き合いをしようと…いえ、さらにその先へ進もうとされたりし、しかもすぐにお金で解決しようと強く迫ったりしています(でもお金持ちというわけではないっぽい?)

その俊さんに好かれてしまったのは刑部小槙さんという女の子…少し長い黒髪をしたかなりクールなかたです。
本当に無茶苦茶なことを言って迫ってくる俊さんをクールに軽くいなすことができるだけのツッコミ力を持ったかた、といえるでしょう…それでも時には相手の勢いに飲み込まれそうになることもありますけれども。

その他登場人物としましては、お二人と同じクラスメイトでお二人を見守る(?)役回りの沙弥さんや、小槙さんの弟で小学生なのですが思考回路は中年っぽい(?)慎介さんといったところ…後者はちょっと出しゃばりすぎの印象が…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたお話…。
こちらは基本的に勢いだけで迫る俊さんにクールなツッコミを入れる小槙さん、という構図を楽しむおバカなコメディ作品といえ、その意味ではかなりおバカで面白い作品となっています。
俊さんの言葉はちょっと直接的過ぎて完全に引いてしまってもおかしくはないのですけれど、小槙さんはそこまで引いてはおらずまた時には叱咤激励(?)することもありましたので、そこまで悪くは思っていなさそうです?
その他、巻末にはお二人がどうやって出会ったのかを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…今のところかなり一方的に見えますけれど…?
ということで、こちらはおバカなコメディ作品ですけれども百合的にも高め…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、三式弾、10cm連装高角砲、22号対水上電探となり、後者2つでよいものが出てくださいました…22号対水上電探はアイオワさんの主砲の上位兵装版の改装にも必要ですので尚更数が必要ですし。
建造は大型艦建造をイベント終了までお休みにしていますので通常建造の最低値で済ませているのですけれど、昨日は4回中3回夕張さん…一体何ごと…。
演習では潜水艦6の艦隊がいましたので対潜装備満載の艦隊で挑んだところ、実際の戦闘は旗艦でした潜水艦1のみとの戦いに…演習終了後に再度選択画面へ移行するとすでに水上艦娘が旗艦になっていてどうやらちょうど編成変更時に当たった様子で、危ないところでした。

戦いのほうは、まずはここ最近一度の出撃では任務達成記できない日が続いている通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船撃沈任務を実施、けれどもう何というか、例によってまた無意味にボスへ直行させられ、輸送船を1も撃沈できず任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートでの終了という久しぶりに恐ろしく順調な結果を得ましたけれどその分反動が怖い中、はじめの出撃から連続ではじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行き…ろ号作戦がかなり危うい状況ですので、輸送船エリア行きになること自体は悪いことではないのですが、よくない流れなのは確かでやはり反動がきたのかと嫌な予感がしてしまいます。
そしてその嫌な予感通り、3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でレベル96のビスマルクさんが12もの損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、4回めの出撃もはじめの分岐で北上→ボス前で南下とされ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0というまさに先日の反動の大荒れ、さらにはここまでの時点で出撃したかたの半数が損害を被るという、あらゆる意味で意味不明レベルのため息しか出ない展開を繰り広げられます…。
その後は一転、極端に安定化し5連続でボスへ到達、4連続でボス前へ直行しますが連続でヲ級さん編成を出撃させられ戦艦全員被弾空母1小破の大損害を被るに至り…ですから、どうしてい号作戦のある月曜日だけヲ級さん編成を出さずに他の出なくていい日にたくさん出してくるのですか、悪意を感じてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半とで極端な結果となり結果よくはないものの大荒れともいえない結果に収まりました。
ろ号作戦は80%以上達成状態となり、この状態次第では4-2への出撃なども検討したのですけれど、この調子なら今日で終わりそうな気がしましたのでそれはやめておくことにしました(土曜日から東方艦隊撃滅任務のボス12回撃破、というのもちょっとあれですし…/何)


『ブルーリフレクション』はまずはフリー時間のクエストをこなしていきますけれど、コモン探索の際に謝って(?)崖の下に落ちてしまいました。
いえ、普通でしたら道から外れた場所へは移動できない様になっているのですけれど、デバッグの見落しか(何)そこの一点からは崖の下…毒々しい沼地に落ちることができてしまい、けれど道に戻ることはできずですのでもちろん先へ進むことができなくなり、結局強制的にコモン離脱をすることになってしまったのでした。

その様なアクシデントがありつつ、お話は第6章へ…これまでずっと話し合ってきた文化祭の題目が演劇『人魚姫』に決定、日菜子さんが主役を演じることになってしまいました。
その話し合いの際、IQ300と噂されるかたが先に帰ってしまいましたけれど、昨日はそこまででしたのでそれ以上のことは起こらず…彼女がこの章の主役になるのか、それとも初期からずっと登場していつついまだ何も起こらない芸能人のかたがついに主役になるのか…(タイトル画面での残り枠からあと二人で終わりそうですのでこのお二人で終わりになりそう?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月15日

フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…
□フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
■常石ツネオさま(漫画)/コトブキヤさま(原作)/赤尾でこさま(監修協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されておりすでにDVDを予約している作品のコミカライズ版となります…元々はフレームアームズというプラモデルの擬人化、となる模様です?

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のラボでの日常を描いたお話…。
お話の舞台はファクトリーアドバンス社という企業で、色々な最新技術を取り入れたおもちゃを作っている企業だといい、フレームアームズ・ガールはその中でもかなり有名なものだといいます。
フレームアームズ・ガールは手のひらサイズの女の子の姿をしたプラモデルであり、ある程度の自律機能があるのですけれど、従来型はプログラムで動いており決まった動作しかできず感情もないのに対し(それだけでも十分すぎる技術ですが)、現在開発されている最新型にはASと呼ばれる人工知我が搭載されており、つまりは感情を持って人間の様に話したり動いたりできるのです。
また、色々な装備をつけてバトルをしたりもするみたいで…?

お話の主人公は轟雷という、起動したばかりのフレームアームズ・ガール…彼女には成長型のASが搭載されているといいますけれど、起動したばかりだということもあり感情に乏しい、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のステラさんの様な雰囲気のあるかたで、彼女は起動から半年間、会社内にあるラボで試験を行うことになりました。

ラボには他にもフレームアームズ・ガールがおり、轟雷さんは彼女たちと出会い交流をしていくことになります。
スティレットさんはちょっとツンデレの傾向の見られる、そこがかわいく微笑ましいかた、一方のバーゼラルドさんはちょっと天然の傾向の見られるほんわかしたかたとなるでしょうか。
あとはフレズヴェルクさんという元気なボクっ子がいた他、お話の最後には皆さんを見守る謎の二人の姿もあり…?

また、フレームアームズ・ガールの皆さんにはソフトとハード担当のスタッフさんがそれぞれ一人ずつ、二人のかたがそれぞれについています…皆さん女のかたのみになっているっぽいです?

お話のほうは、その様なフレームアームズ・ガールの皆さんのラボでの日常を描いたお話…。
基本的には皆さんの楽しく賑やかな日常、というもので微笑ましいもの…皆さんかわいらしく、より微笑ましいわけです。
轟雷さんは上で触れた通り感情に乏しいところがあるわけですけれど、皆さんに接していくうちに成長していくさまもあり、そこも面白いところ…あと個人的にはスティレットさんが色々よろしく…?(こちらはとっても大好きなあのかたが持っているかた、のはず…)
その様な今作はアニメ本編の前日譚となっているとのことで、ここからアニメへどうつながっていくのか…DVDはすでに予約していますので、そのあたりも楽しみにしましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ皆さんの仲のよいところが微笑ましい、くらいですけれど…?
ということで、こちらはアニメの前日譚とのことで、アニメはあのかたのお話では百合的にもよい感じなよきものになっている様子ですので、そちらも楽しみに…今期のアニメはすでに今作と以前原作を読んでいる『ひなこのーと』、以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』とすでに3作品DVD購入確定、というよりも予約済になっていますけれど、まず今作は予約して大正解でしたといえそうで一安心です?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayがおまけ扱い?
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVD…の様なものとなります。

こちらは前期に放送されていたアニメとなり、上の作品同様にあのかたにお勧めのお言葉をいただいたことが決め手の一つとなり予約をしたものなのですけれど、タイトルから解る通りblu-rayがおまけ扱いなガイドブックとなっており、けれどblu-rayにはしっかり普通に2話のお話が収録されているという、これまでに見たことのない形式のものとなっています。
これで価格としては普通のDVDの半分程度になっていますので、かなりお得な作品ともいえます?(それが決め手の一つとなりこちらの作品を予約するに至ったのでした)

ということで、先日はこちらも観てみました…第1話は『さばんなちほー』ということで、サバンナ地方を舞台としたお話…。
主人公の女の子(で、いいのですよね…中性的すぎるボクっ子で判断材料に乏しい…/何)が目覚めるとそこはサバンナの中…その彼女を見つけたサーバルさんが声をかけますけれど、その子は自分の名前も解らず、またここはフレンズと呼ばれる擬人化した動物たちのいる場所ながらその子が何の動物なのかも解りませんでした。
その子は大きな鞄を持っていたことからサーバルさんにより便宜的にかばんちゃん、と呼ばれることになり、彼女が何の動物のフレンズなのかを調べるために図書館へ向かうことになりました。
サーバルさんの案内でサバンナを抜けることになりますけれど、次の場所へ進むためのゲートにはセルリアンなる謎の化け物がおり…かばんちゃんの機転とカバさんの協力によりそれを消滅、かばんちゃんは次の地方へ向かうこととし、サーバルさんはそれを見送ります。
かと思われたのですけれど、サーバルさんはかばんちゃんのことが気になりもう少しついてきてくださることになり、その様なお二人の前にボスと呼ばれる猫の様な何かが出現、それは今までしゃべったことがなかったらしいながらかばんちゃんにはラッキービーストだと名乗り…?

第2話は『じゃんぐるちほー』ということで、ジャングル地方を舞台にしたお話…。
ラッキービーストと名乗った謎の存在はこの場所、ジャパリパークについての解説をはじめ、またかばんちゃんの帽子を見てさらに謎の反応を示しますけれど、かばんちゃんは疲れており眠ってしまいます。
翌朝、そのラッキービーストさんは図書館まで案内できるということで、それに先導されて向かうことに…ちなみにこのラッキービーストさん、かばんちゃんに対してのみ言葉を発し、サーバルさんたちフレンズとは一言も口をききません。
図書館はかなり遠く、ジャパリバスを利用するのがいいらしく、それのある場所へはジャングルの見学ルートを通っていくとのことで、途中様々なフレンズと出会いながら先へ進みます。
けれど、本来橋がかかっていたらしい場所に何もなく、案内は頓挫…しそうになるものの、カワウソさんやジャガーさんの力を借りて先へ進み、バスがある場所までたどり着けました。
ところがバスには運転席がなく、ジャガーさんが対岸で見たというのでそちらへ向かうと見つけられるのですけれど、運転席を対岸へ持っていく方法がない…困り果ててしまいますけれど、かばんちゃんの機転により何とか運ぶことに成功しました。
ラッキービーストさんが謎の同期を発動しバスが始動…するかと思われたものの電池切れらしく、ジャパリカフェなる場所で充電する必要があるそうで…?

ということでこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでいるのですけれど、そちらとはずいぶん違う雰囲気…お話は全て繋がっているそうながら、コミカライズ版は普通に人間がジャパリパークを運営しているのに対しこちらでは人間文明を感じさせるものは少なからぬ年月による風化を感じさせまた人間の姿もないことから、人間がここを放棄した未来、ということが推測できそうです?
もちろん人間がどうしてここを放棄したのかは全く解りませんけれど、充電ができたり夜間に看板が照明で照らされていたことから電気は生きている模様…また、ラッキービーストさんは相当な科学力を感じます?(動物をフレンズにできる時点で相当な技術力でしょうけれど…)
主人公のかばんちゃんも謎の存在ですけれど、ラッキービーストさんはおそらく人間にここを観光案内するために作られたロボットであると推測でき、ですので人間であるかばんちゃんにのみ話しかけている、のではないかなと思われ…それに記憶がないにも関わらずの知識や機転を見てもかばんちゃんは多分きっとおそらく人間、でも人間がもういない場所ですのでサーバルさんたちにはそれが解らなかったと、思われます?(それ以上にかばんちゃんの性別も確実なことがいえませんが…/何)
もちろんこれらはコミカライズ版とこの2話まで、それに以前読んでいるアンソロジーで描かれた描写のみで私が推測したことですので外れている可能性は結構ありますけれど、そのあたりの謎も含めて先を楽しめばいいかなと思います。
ただしセルリアンという謎の異生物のみは、コミカライズ版にも一切いない謎の存在ですので、何なのか全く解らず…この謎の異生物に対処できず人間はここを放棄(あるいは絶滅?)したとか、そんなことが想像できなくもないですけれど…?
…ガイドブックにはジャパリパークについても書かれていましたけれど、最終決定ではなさそうな設定っぽい感じでしたし、どこまで本編に反映されているのか判断できません…やはり当面は作中の描写のみで判断してみたいです?

と、『フリップフラッパーズ』並に色々考えこんでしまいましたけれど、その謎はおいおい解ると思いますしひとまず置いておいて、それらの謎はあくまで背景で、基本はフレンズな皆さんの微笑ましさを楽しむ作品かなと感じます。
メインとなっているサーバルさんはちょっとおバカながら明るく元気で、他のフレンズたちもかわいく微笑ましい…毎回色々なかたがたが登場する様子で、今後もどの様なかたが出るのか楽しみにしたいものです。
セルリアンという存在が不穏さを感じさせますけれど、どうなのでしょうか…でもあのかたがよい作品とおっしゃっているのですし、そう深刻なことにはならないのではないかと楽観していますけれど…?
その他、作画は何ともいえない不思議な感じ…普通のアニメと3Dの中間的な印象を受けます?
また、各話には動物園のかたによるフレンズの元になっている動物解説まであったりして…?
上で触れた『フレームアームズ・ガール』にこの『けものフレンズ』、そして下で触れる『艦これ』といずれもあのかたにお勧めをしていただけた何かの擬人化作品、という共通点が出てきましたけれど、その2作品とともに今作もよい感じな印象を受けましたし、今後も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどい、見るも無残な結果…。
任務達成のために二式水戦改の改修を実施しているのですけれど、初期から改修資材の消費が5と大きい上に★6からは7つとさらに数が増えてしまい、さらにここからは確実化しないと不安になりますのでさらに増大…これ、任務実施と引き換えに改修資材を完全に蒸発させないといけない、ということなのでしょうか…。
…プレゼント箱を使うと改修資材が1つ入手できるのですか…39個ほどありますけれど、開放してみます、か…?

戦いのほうは、まずはここ連日どうにもうまくいかない輸送船撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行、でも例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、また任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また同様の大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成…相変わらずはじめの出撃で任務が達成できませんけれど、2回の出撃で達成できただけまだましたのでしょうか(それでも輸送船を最大時の半分しか沈められない上に大破の可能性もあるこの大外れ編成はうんざりしますが…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス直行というこの数日では珍しい順調な出だしとなりますけれど、ただボス到達時3連続でヲ級さん編成(2回めの際は軽巡1空母1小破の大損害…)…どうしてこれを月曜日のい号作戦発動時にしてくださらないのでしょうか、何もない際にこれをされてもため息しか出ません…。
その後はもちろんはじめの分岐での3連続北上に転じつつも、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回となり、つまりストレートでの終了となりました。
久しぶりに極めて順調に推移しましたけれど、ただこれまでの高速建造材という完全無意味な場所行きの多さが祟りろ号作戦がまだ50%以上という状態…今日の結果次第ではいよいよ対策を真剣に検討しなくてはならないかもしれません(とっても大好きなあのかたの様に4-2へ行っていまだ一度も実施していない東方艦隊撃滅任務を実施すべきかも…でも土曜日からそんな週間任務をはじめるというのも非常に微妙で…?)

高速修復材が余りましたので水雷戦隊を5-3へ派遣したのですが…また初戦終了後にエラー発生、しかも若葉さん大破のままに経験値のみ「なかったこと」にされました…。


『ブルーリフレクション』はまた間章に突入、陸上部の子が中学時代は陸上部でしたものの高校に入って辞めてしまった子を呼び戻そうと口論をしている現場を目撃、両方とも名前のあるかたとなっており一気に二人も増える気配が見えます?
翌日、陸上部の子が悩んでいる様子が見えたので声をかけ、てっきりその辞めてしまった子のことで悩んでいるのかと思いきやお話は意外な方向へ…部室が盗撮されており、それについて悩んでいたのです。

一気に不穏な事件のお話になり日菜子さんたちはそれを解決しようとしますけれど、彼女たちが動く前に犯人は早々に見つかったといいます。
けれどその犯人が、そのお二人が陸上をはじめるきっかけにもなったという憧れの先輩だといい、ですのでそれを知ったお二人は同時に暴走してしまいます。
その同時暴走の画がものすごくシュールで笑ってしまいそうになりましたけれど、ともかく同時暴走という初の事態に対処することに…幸いお二人とも同じ感情で暴走しているということで同じコモン内にフラグメントがありました。
ただ、同時に他の陸上部員も暴走を起こした様子でフラグメントがものすごくたくさんありましたけれど、お二人ののみ固定化ということで…他の皆さんは(お二人が指輪を受け取ったこともあり)自然回復するそうです?
…で、結局どうしてその先輩が盗撮などという意味不明な行動に出たのかは全く解らないまま…何なのでしょう(そして結局陸上を辞めた子を陸上部に呼び戻すこともできず…)

これでまたフリー時間に突入、またコモン探索などを行っていくことになりますけれど、タイトル画面の空き枠から考えると指輪を渡すかたはあと二人と推測されます?
…陸上部のかた、初登場時にてっきりクラスメイトAみたいな扱いの、要するにモブキャラっぽい雰囲気を醸し出していてですのでお名前ありなことに少し驚いたのですけれど、本人もそれを気にしている様で普通すぎることについての悩みを聞かされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月13日

剣姫、咲く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□剣姫、咲く(1)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は鶴城高校という島根県にある高校、お話の主人公はそこに入学をした草薙諸葉さんというやや背の低い、髪形からこけしなるどこかで聞いたあだ名をライバル(?)になったかたからつけられてしまった真面目な女の子…。
彼女は剣道をしており剣道が好きなのですけれど、中学校時代は強豪校に通っておりそこでつらい思いをしてしまい一時は剣道をやめようとも思ったのですけれど、それを乗り越え、相手の動きを読む力を得たみたいで…?(ただ同時に試合恐怖症にもかかってしまい、これはまだ克服できていない様子…)
彼女が立ち直るきっかけをくれたのはその鶴城高校の現在の主将で、ですのでもちろんそこの剣道部へ入ることにしたのですけれど、その部に嵐の様にやってきた存在がおり…?

それが戸狩姫咲さんという同様に1年生のかた…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、性格は相当変わっており、剣道が大好きでまたそれに見合う実力はあるのですけれど、かなり礼に欠いたかた…。
弱いかたは剣道をする資格がないと考えているかたで、また自分と互角の勝負ができるライバルを求めているのでそれにも今まで巡り会えなかったのですけれど、姫咲さんの無礼な行動に怒った諸葉さんとの立ち合いで彼女にいい勝負をされたことから彼女をライバルと認めたのでした。
ただまだ諸葉さんは未熟ということで、(他の部員ともども)姫咲さんが鍛えることにしたりして…?

その他登場人物としましては、剣道部主将で2年生の内村美嶺さん…インターハイ出場者でなかなかの実力の持ち主なのですけれど、かなり愉快なかたでもあります。
諸葉さんが中学時代に通っていた剣征館学園という剣道の名門校には1年生ながらに主将となった火之浦紅緒さんという実力者がおり、終盤では彼女と姫咲さんが立ち会うことになったのですけれど…?

お話のほうは、ということで剣道部を描いたお話…。
とにかく姫咲さんが色々無茶苦茶なかたで諸葉さんはそれに振り回されてしまうのですけれど、かといって姫咲さんが無敵ということはなく、紅緒さんとの立ち合いでは互角かやや劣るといったところ…。
ですので紅緒さんをライバル認定してもいい気がしないこともないのですけれど、姫咲さんは諸葉さんのほうが気に入った様子で、この巻の最後では自分が諸葉さんを鍛えて1週間後に紅緒さんと戦わせる、なんていうことに…。
姫咲さんが破天荒すぎますが、一応スポーツ部活ものとしての要点は抑えており、またおバカなところもあったりと色々と面白い作品…剣道を主題とした作品というと何かを思い出しそうになりますけれど、ともかく引き続き楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には諸葉さんと姫咲さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りとはいえちょっとひどすぎる…。
演習ではこの数ヶ月ずっとアクセルさんというかたと相当頻繁にお会いしており完全に覚えてしまったのですけれど、お名前はどうしても以前している『スパロボA』を思い出す…とっても大好きなあのかたのお話では『スパロボV』は相当よいものみたいで、現在購入を相当前向きに検討しています(何)
…このかたのコメント「星の消えた夜に」というのも何か引っかかるのですけれど、何でしたっけ…私が以前つけていた「流星、夜を切り裂いて」に通じる雰囲気があるながら『スパロボ』ではない感じですし…?(艦隊名も似た雰囲気のお名前で引っかかるのですが、やはり解らない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど例によってまたボスへ直行、これで何日連続での任務失敗なのでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日完全に悪い周期に入ってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向行きとされその周期から抜け出せない嫌な気配が漂います。
そしてその気配はよりひどい結果、つまりボス到達撃破後にエラー発生で空母小破の損害はそのままにボス撃破の事実を「なかったこと」にするという最低最悪の事象を引き起こし、一気に人の心を折ってきます。
せっかくのボス3連続到達を最悪のかたちで打ち切られた結果、その次の出撃ではこの数日抑えることのできない高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられ、もうため息しか出ない展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回エラー発生1回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、エラー発生は論外としても高速建造材という完全無意味な場所行きの多いどうしようもない大荒れの結果となり、ろ号作戦の進行も悪く、本当にこの何の利点もない高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅してくださればよいのに…。
また、ヲ級さん編成もまた2回も出現、い号作戦のある月曜日だけ0回だったのはやはり悪意あるものとしか感じられなくなってきたのですが…。

運営電文によると春のイベントは5月初旬からとのことで、昨年の様に5月2日から、とかあり得そう…?
その場合、昨年は5月1日に拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て蒸発させるという無茶をしましたけれど、今年もそうしましょうか…けれど今年の5月1日は月曜日になってしまっていますので週間任務とも重なってしまい、相当ややこしいことに…?


『ブルーリフレクション』は間章としてピアノについて悩むかたのお話…こちらはこの子が相当な変わり者な上にそれに感化されたのか日菜子さんもおかしくなってしまう、ちょっとおバカなお話になっていきます。
悩みはそれなりに深刻でまた日菜子さんも共感できるものだったのですけれど…?

それが終わり彼女と絆を結ぶと例によってフリー期間に移行しますので、コモン探索などを実施していきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月12日

不条理なあたし達

先日読みましたコミックの感想です。
続きがある?
□不条理なあたし達
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』の完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『恋愛ログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公はそこに勤める二人の女のかたとなります。
お一人は山中さんというクールな雰囲気の仕事もできるかたなのですけれど、人間関係についてはちょっと特殊というか…女のかた好きなのはともかくとしてその関係もドライでしたりします?
もうお一人は種田さんという、新人として同じ部署へ入社してきた後輩さん…帯の説明文にはゆるふわ系美女と説明されている、お付き合いをしている男性もいるかたなのですけれど…?

お話のほうは、そのお二人を中心とした関係を描いたもの…ですけれど、あとがきによるとこちらは当初社会人ものの短編シリーズとして描こうとされたものの様子で、その中で山中さんがよいキャラクターということで連載にまで至った模様です。
ですのではじめに収録されている『tragic love film』は全く別のかたがたの、ちょっと悲恋気味なお話となっており、またこの『不条理なあたし達』の第1話も種田さんと出会う前かと思われる、やはり悲恋と表現してよさそうな1話完結なお話になっています。

メインのお二人の関係自体は、社会人なお話らしいちょっと駆け引きなども見られ、また山中さんが結構独特な性格をしていますので一筋縄ではいかないものになっていますけれど、それもまた面白いといえるものとなっています。
最終的にはお付き合いするに至って完結、かと思いきやあとがきによると続きを描かれるご様子で…ナンバリングは振っていませんけれど、続きが出る可能性があるのかもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にももちろん問題のないよいものです。
ということで、こちらはなかなかよい社会人な百合のお話…お付き合いをはじめた後のお二人のお話はあるのかどうか、少し期待してみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、水偵となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…この数日連日任務に失敗し大荒れになってしまっているこちら、例によってはじめの分岐は北上させられ、さらにまた無意味なボス行きとされ、その連日の傾向が継続し任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、何とか通商破壊艦隊のみで任務達成とできました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日荒れ模様で先日は2-1や2-3でのボス到達率の高さに救われたかたちになっているこちら、昨日ははじめの出撃でボスへ到達したものの赤いリ級さんによりアクィラさんが大破という、別の意味でため息の出る出だしとなりました。
さらに輸送船任務から通算5連続ではじめの分岐で北上させられるうえ、2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるという無残な展開を見せつけられ、やはりこの数日の荒れた傾向の流れを変えられません。
後半には持ち直したものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高い嫌な結果となりました。
また、い号作戦の発動している月曜日のみ出現しなかったヲ級さん編成も2回出現という何やら悪意を覚える展開となり、多摩さん大破…。
…そろそろ、日々の任務くらい順調に終えさせてはいただけないものでしょうか…少なくとも高速建造材という完全無意味な場所は永久的に抹消してください。


『ブルーリフレクション』は2回めとなる原種の襲来から…なのですけれど、相手の数が多くてしかも本体以外はすぐに復活するため後半で息切れして全滅という以前している『世界樹の迷宮5』の星喰との戦いの様なことになってしまいました。
難易度を一番簡単にしているのにこれは…と尻込みをしてしまいますけれど、再度挑戦をして見ると今度はそれほど苦戦することなく撃退に成功という、流れでもあったのでしょうかという展開に…。
…それでもやっぱり原種とその他の敵との戦いで難易度が圧倒的に違いすぎ、原種に限ればかなりきついゲームなのでは、もしかして…。

戦い終わり、けれど原種を退けたことについては誰も何も触れず、あのおとなしい子のお話にすぐに移行…あっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいます。
来夢さんはやはり非常にドライな考えをしており夕月さんとの考えの対立が決定的になってしまいますけれど、どうも残された時間がないことに焦りを覚えている様子…?
…ところで、日菜子さんが周囲に隠していたことをいじめてきた人たちが知っていた事実はどこへ…?

大人しい子のお話について、盗難の犯人も見つかりめでたし…かと思われたのですけれど、まだ続きがありました。
どうも真犯人の裏にさらに何かがある模様で、芸能人らしくまた文化祭の実行委員をいつも一緒にしている人の影が見えた様な…でもとりあえずはフリー時間となりましたので依頼やコモン探索をすることになったのでした。

それを終えて翌日、音楽室からピアノの音色が聴こえてくるのですけれど、発表会前で悩む女の子と出会います。
そこで間章に突入、昨日はそこまででしたけれどそのピアノの女の子のお話になりそう…つまり、盗難事件の顛末はここでは明らかにはならない模様です?
…タイトル画面で絆を結んだかたがたが表示されるようになっていくのですけれど、残された枠はあと4つ…1つはピアノのかた、もう1つはその盗難事件の真犯人の裏にいそうな人になると思われますので、全く未知数なのはあとお二人、ということになりそうです?

…『ブルーリフレクション』がなかなか面白くなってきましたので、『マイソロ2』へ手をつけられなくなってきてしまいました…でも『ブルーリフレクション』終了後にする予定の作品は現状ありませんし、それまでお休みしても…?(里緒菜さん分を補充できなくなる、というのはなかなかきついですけれども、『ブルーリフレクション』にも素敵キャラがいますので、それで何とかわずかでも…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月10日

ラブチューどく

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ラブチューどく
■あさみつ史さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
年齢制限があるということで過激なシーンは多いですけれど、全体的な印象としてはそれ以上におバカなコメディといったもので笑える楽しいお話という印象が強いところ…事実作者さまのあとがきでそのあたりを意識して描かれたご様子で…?
ですので笑えるという意味でも面白く読める作品となっている他、傾向としては百合の正統派である学生さん同士のお話がメインとなっていますので、そのあたりも嬉しいところといえます。

収録作品のほう、『大なり小なり』は大きな胸に敵愾心を抱く小さな胸のかたが、同級生の大きな胸のかたに好かれてしまうお話…いきなり相当おバカなお話で笑わされてしまいました。
こちらには+αの描き下ろしとしてこのお二人の出会いのお話が収録されているのですけれど、きれいな想い出かと思われたものが主人公さんにとってはやはり敵に対する行動の結果でした模様で…。
『転校生(※)』はクールな雰囲気の外国のかたが転校生としてやってくるお話…主人公さんは何とか近づく機会を探していたのですけれど、クールかと思われた彼女の内面もまた面白くてよいものです。
『特待生(排)』はいわゆる運動バカなかたが学生寮の同室となってしまった地味な女の子のお話…そのかたに散々振り回されるさまがやはり面白いのでした。
『女性専用のあの箱』は女性専用車両で一緒になる別々の学校に通うお二人のお話で、前半と後半で同じお話をそれぞれの視点で描いており、もうお一方の視点で描かれる後半ではかなり意外な事実が…。
『トライアングラー』は好きな人を巡って三すくみ状態になってしまったかたがたのお話…これは結局三人で幸せになればいいという結論に落ち着いてくださいます。
『おさなななな』は長い間海外へ引っ越してしまっていた幼馴染が帰ってくるお話…その幼馴染さんはずいぶん雰囲気が変わってしまっており当初ショックを受けてしまったりもしたのですけれど、もちろん想いは変わらず…。
『Triplet Maximize Magic』は次々と同じ顔をした女の子に告白されてしまうことになったかたのお話…しかも二人で終わったかと思ったら…?
…目次が見当たらないと思ったら奥付に書かれていました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどれもよいものです。
ということで、こちらは百合的にはもちろんおバカという意味で楽しいコメディなお話となっていました。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○フリップフラッパーズ(4)
○Fleet Girls Collection KanColle Official Classic Style Orchestra with Tokyo Philharmonic Orchestra
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…上はDVD、下はCDとなります。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となります。
CDのほうは『艦これ』楽曲のオーケストラ版となりますけれど、こちらは実際にコンサートで演奏されたものをそのまま収録している模様で演奏の合間に拍手が挟まれます…それでもやはりよいものです。

ということで、先日はCDももちろん聴いてみた上で『フリップフラッパーズ』の第4巻も観てみました。

第7話は『ピュアコンポーネント』ということで先のお話で先輩さんの過去に入り込んだ影響が見られたわけで、そのお話の結末だけ見るとよい方向に流れたのかと思ったのですが…。
先輩さんは何と絵を持っていても仕方がないと言って捨てはじめてしまわれ、明らかによくない方向に変化が見られ、ココナさんは戸惑ってしまうあまりあれが先輩さんの過去だったかどうかを聞くことができませんでした。
でもやはりそう考えるのが自然で、またピュアイリュージョンがどういう場所なのかもやっぱりよく解らず、現実世界にそこまでの影響を与える場所へ行くということに対し迷いを生じはじめます。
その様な中、気づくと日常と同じ家や学校、街ながら自分以外誰も姿の見えない場所に迷い込んでしまったココナさん、色々な姿をするパピカさんらしき謎の人物とその日常を送りながら、でもやっぱりパピカさん本人を探そうとします。
そこはやはりピュアイリュージョンの世界でしたみたいで陰でヤヤカさんたちが欠片を回収する中、ココナさんは突然闇へ飲み込まれそうになるものの、そこにパピカさんが現れたすけてくださいました。
あとはお二人でのんびりとした時間を過ごすのですけれど、何かパピカさんの過去っぽい描写が一瞬見られ…?
一方のヤヤカさんも、組織の中での彼女の立ち位置が見えてきた様な…双子ほど信用の置かれる立場ではないっぽい…?

第8話は『ピュアブレーカー』ということで、水泳の授業中にピュアイリュージョンの世界へ飛ばされてしまったココナさんたち…。
飛ばされた世界は一人の小さなおっさん(何/いえ、パピカさんがそう呼んで彼もそれでいい、とおっしゃいましたので…)が作り上げたという近未来的な都市だったのですけれど、そこに現れた怪物により街は危機にさらされます。
大切なものを守ろうとするおっさんの姿に打たれたココナさんはその怪物と対峙することを決意しますけれど、怪物は恐ろしく大きな姿をしており、ヤヤカさんたちが現れても彼女たちでも太刀打ちできません。
そこでおっさんが開発したという合体ロボットにココナさんとパピカさんが乗って戦いますけれどこれでも敵わず、見ていられなくなったヤヤカさんも第三のメカに乗って出撃、ツンデレな台詞をおっしゃいながらもお二人とともにフリップフラッピングしロボットを強化し敵を撃破…このロボットのシーンは挿入歌があったりと妙に熱く、またとどめの一撃が某サテライトキャノンっぽかったり…?
戦い終わり、欠片は漁夫の利を得た双子が回収しようとしますけれど、おっさん、それにヤヤカさんに止められます…このヤヤカさんの行動で双子は彼女に対し決定的な不信感を抱いた気がしてしまいますけれど…?
一方、現実世界に戻ってきたココナさんは充実感を覚えていたのですけれど、その様な彼女のことをパピカさんは聞いたことのない名前で呼んできて…?

ということで謎が謎を呼ぶ今作も中盤に差し掛かってきましたけれど、やはり謎だらけ…どころか、パピカさんの過去らしい描写やココナさんへ向けた別人のお名前などさらに謎が深まってしまいました。
お二人まわりもそうですけれど、ヤヤカさんも立場が危うくなっていそうで、そもそも彼女の所属している組織もやっぱりまだよく解らなかったりと、中盤にきてここまで解らないことばかりな作品もやっぱり珍しいですけれどもそれもまた先が気になる面白さといえ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…まるで出撃時の惨状と連動しているみたいで、昨日は本当に色々ひどすぎ…。
演習では以前お会いした「大鳳197連敗 いない」と同じかたと思われるかたのコメントが「199回目 大鳳でた!」になっており一安心…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できるものの例によってル級さん+輸送船2という百害あって一利のない大外れ編成と連日の遭遇とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
疲労マークが出ていませんでしたので3回めの出撃をしますけれど、また無意味にボスへ直行、しかもヲ級さん編成と遭遇と踏んだり蹴ったりのひどい惨状に見舞われ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…はぁ…。
早々の嫌な展開にため息しか出ませんけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ進ませてくださったのですからこちらでももちろんボスへ進んでくださる…はずもなく、当然の様にはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされおまけとしてル級さんにより酒匂さんを大破させられるという、羅針盤さんを消滅させたくなる大荒れ確定の展開へ向かっていきます。
こうなるともう羅針盤さんの横暴を止める術はなくなりその後もはじめの分岐で4連続+5連続の北上とさせられたり高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりしかの者の跳梁を完全に許してしまい南西諸島任務用艦隊の1巡めはボス到達わずか1回、その後もはじめの分岐での北上→高速建造材という完全無意味な場所行きを散々繰り返してくださった後にようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下とどんどん人の心を折ってくださいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、とにかくはじめの分岐での北上とそれに伴う高速建造材という完全無意味な場所行きがあまりに多い、輸送船任務と合せどうしようもない状態となってしまいました。
ヲ級さん編成も3回、輸送船任務時の無意味な到達時も含めると4回となり、特に2回めの出現時には軽巡洋艦2中破空母1小破戦艦1被弾という大損害…ヲ級さん出現はい号作戦の発動する今日してください、お願いします…。
本当、羅針盤さんという存在を何とかしてもらいたいもので、この海域でいえば最低限高速建造材という完全無意味な場所を抹消してもらいたいです…月曜日となり諸々の週間任務が発動してしまう今日は順調に進んでいただきたいものなのですが…。

ここまでの惨状に昨日はもうやめてしまいたくなりましたけれど、1-5への3回出撃任務を残してしまっていましたので、そちらを実施していくこととします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さん中破に対し敵は全滅しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんと全く戦わなくてよいというのは非常によいものです…今日のあ号作戦もここへ延々と出撃を実施します?


『ブルーリフレクション』は盗難の疑いをかけられている女の子をかばったら日菜子さんがいじめの対象に…腹立たしいことですがでも以前観ている『ViVid Strike!』ほどのひどいことはされませんのでまだ…(何)
そしてその子自身も放課後に屋上へ呼び出されてしまい、日菜子さんがそこへ向かいますけれど、いじめの人物は日菜子さんの足のことも知っており、誰がそれを教えたのかとショックを受けてしまいます。
その人たちが矛先を日菜子さんへ向けたことにより、これまで様子を見ていた来夢さんが現れ、盗難の本当の犯人はそのいじめをしていた人たちのリーダー格の人物であると暴きます。
一転してその人が責められることになりましたけれど、するとなぜか疑いが晴れたはずの子が暴走をはじめてしまいます。
…お昼休みにその子と一緒に過ごした結果、手芸部のその子が作った手作りのぬいぐるみが学校のどこかにあってそれがどこにあるのかが書かれているページはフリスペ内に出現…そういえばときどきそれが変なところに置いてあるところを見かけましたけれど、今のところそれを見つけても特に何もないみたいです?

コモンへ赴くと夕月さんと来夢さんがどうして言い争っていたのかが解りますけれど、来夢さんは目的を果たすために非常にドライな考えをしており、一方の夕月さんは普通のクラスメイトなかたがたとも仲良くしていきたいと考えているっぽい…。
ともかく目的のフラグメントを回収…その子は真犯人が盗難を働いている現場を目撃しており、けれど誰にも言えなかったことを悔やんでいた様子なのでした。
…その子が暴走をはじめてからコモンへ赴くまで、日菜子さんとあの姉妹が会話をしており結構間があったのですけれど、クラスメイトは消滅していた様な…(何)

これでめでたし…かと思われたのですけれど、現実へ戻ってくると二度めの原種が襲来してきました。
さすがにこのタイミングで今まで暴走していた子をパーティに加えることはできません(フラグメントは使用できますが)…いえ、更紗さんはこのタイミングで指輪を勝手につけられてしまったはずですが(何)
ただこのタイミングででも自由に行き来できるコモンへは向かうことができましたので、昨日はそこまで…今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、原種と戦うくらいはしてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月08日

百合百景

先日読みましたコミックの感想です。
100のお話が…?
□百合百景
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はかなり特殊な形式となっており、1〜数単位で様々な、それぞれ異なるかたがたの百合なお話が収録されており、それが何と100組に達しています。
つまりタイトル通り、様々な百合なシチュエーションを楽しめる作品、というわけなのでした…百合の正統派たる学生さん同士のお話がほとんどですけれど、社会人なかたのものもときどきあったりします。

そのシチュエーションはさすがに100もあるだけあり様々、イラスト1枚でそのさまを表しているものもあれば、数ページの短編で描かれているものもあり…大体のシチュエーションは1ページで収まっています。
もう色々な、甘くて微笑ましい百合な関係を楽しめるというわけで、百合好きなかたにとっては色々と楽しい作品といえるのでした。
その様な今作は同じくコミックスで以前読んでいる『せんぱいあい。』同様にフルカラーな作品となっており、また以前読んでいる『これでわかってよ!』などの様に作者さまがpixivというところ(とTwitterというところ)で公開したものに描き下ろしなどを追加したものとなっているみたいです?
…すみれさんという気になるお名前のかたが2回登場した気がしますが、別人のはず…同一人物が2回登場するお話はなかったはずです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらはかなり特殊な作品でしたけれどもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、流星となり、よいものが2つ出ましたのでよい結果です。
また、任務達成のためにも二式水戦の改修をはじめたのですけれど、1回ごとに改修資材を5個も消費してしまいつらい…46cm3連装砲が3つ集まりましたのでアイオワさんの主砲の改修ができるのですけれど、そちらもかなり改修資材がきついです?(アイオワさんの主砲の上位兵装は貴重な22号対水上電探を2つも消費しますし…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、例によって2回めの出撃で早々にボス前での南下が発動、いつも通りといえるため息の出る嫌な流れになります。
けれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、その1回以外は全てボスへ進めましたので極めて順調な結果となりました。
損害もわずか2人が軽めのものを受けただけとなり、毎日このくらい順調に進んでくだされば本当に嬉しいわけですけれども…?
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きで空母撃沈任務とともにろ号作戦も完了としました。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務は今日にでも実施しようかなと思います?
また、鈴谷さんの近代化改修も完了しましたので、彼女を旗艦とした出撃任務も…?


『ブルーリフレクション』は幕間として新しいかたのお話が入ったのですけれど、かつて恋愛相談に乗ったことから日菜子さんは相談役という認識を周囲に受けてしまったらしくまた別のかたが恋愛相談にやってきてしまいました。
けれどそのかたはお化粧など自分をきれいにすることに非常にこだわりがあり、また周囲の皆さんにもそれを強く勧めるかたで、そこからお話がちょっとおかしな方向に…スポーツ好きなあのすみれさん似のかたとは別の意味でものすごくおせっかい焼きなかただったわけでした。

そのかたのお話が解決すると、またフリー時間となりましたので、発生している依頼をのんびりこなしていくことに…と、これまで一度も見かけなかった話のタネがところどころに落ちているのをようやく発見できましたけれど、今までも落ちていたものの見逃していた、ということでしたらちょっとつらいです?


比較的最近DVDが全巻揃ったアニメのDVDを少しずつ観返していて今は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』を観ているのですけれど、エルエルさんの声が何とも言えず天然さを感じさせてよい感じで大好き…と思ったら以前劇場版を観ている『けいおん!』の唯さんと同じ声のかたでしたか…。
聞き覚えのある、といえばなのはさん声の天音さんはもちろん、以前観ている『あんハピ♪』のあの怖い先生をやさしくした感じのアルマリアさんがいらしたり、雰囲気は違うものの紗夜さんはその『けいおん!』の紬さんと同じ声でしたり、ナイアさんはそろそろ任務を実施したいと上で触れた『艦これ』の鈴谷さんなどと同じブリドカットセーラ恵美さんなる何だか気になるお名前のかたでしたりと…?
…今作を観終えた次は、以前観ている『NEW GAME!』はすでにこれの前に観終えましたので、以前観ていて大鯨さんにしか聞こえない声のかたがいる(何)『ViVid Strike!』に以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』と本当につい先日全巻届いたものたちを観返していこうと思います(とはいえ1日に1〜2話、それに観ない日もありますので、なかなかに時間のかかることになりますけれども…)

アニメといえば以前原作を読んでいる『ひなこのーと』のDVDが予約可能となっていましたので、思い切って予約…今期はすでにとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』を予約していて慎重にならないといけなかったのですけれど、『ひなこのーと』は微笑ましくてよい作品ですし購入して後悔することはないかな、と…。
これで今期もよほどのものがない限りは追加購入はしないと思いますけれど、ただでもよほどのものがあれば(前期の『けものフレンズ』の様に)追加予約も検討しますので、何かあれば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月07日

ViVid Strike!

先日観ましたアニメの感想です。
謎のスピンオフ…
□ViVid Strike!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。

内容としましては、魔法のある世界で格闘技をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
今作は以前原作を読んでおり以前アニメを観てる『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフといえる作品となっており、つまり厳密にいえば『なのは』シリーズの作品、ということになるはずです。
お話の時間軸としては『なのはViVid』の数年後のお話…『なのはViVid』はまだ原作も完結していない作品なのですけれど、ノーヴェさんが会長を務めるナカジマジムなどというものが設立されていたり、あるいはイクスさんが目覚めていたりと、明らかにその完結していない作品のさらに先を描いているのでした。

その様な今作の主人公はフーカ・レヴェントンという孤児院出身の女の子…ひょんなことからアインハルトさんと知り合い、彼女の弟子として格闘技をはじめることになりました。
物語開始当初はちょっとやさぐれていたのですけれど、基本的には真面目でまっすぐな、主人公らしいすがすがしい性格のかたといえます。

フーカさんには同じ孤児院出身のリンネ・ベルリネッタという(『艦これ』の大鯨さんと明らかに同じ声な/何)幼馴染がいるのですけれど、彼女とは仲違いをした状態になってしまっています。
リンネさんは格闘技のトップクラスの選手として君臨しており、フーカさんはその彼女と拳を通じて話をするために強くなる決意をされるのでした。
お話のメインはこのお二人の関係であり、また格闘技を主題としてもいます…『なのはViVid』もその傾向が強いですけれど、今作はタイトルから「魔法少女」の文字を省いていますのでそのあたりは問題ないかなと受け入れられます(『なのは』との違いは魔法で語り合うか拳で語り合うかの差、といった程度…結局戦わなければ語れないのです/何)

DVD第3巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第4巻に収録されたお話について触れていきます。
…今作は全12話ですのでDVDの1巻につき3話収録という2クール作品によくある形式を取っていたりします…以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻につき4話収録でしたけれど、どちらも結構珍しい収録形式といえます。

第10話は『雨』、第11話は『撃ち抜く一撃』となり、この2話を全て使ってフーカさんとリンネさんの対決を描いていきます。
格闘技をはじめて4ヶ月しかたたないフーカさんですけれども周囲に恵まれまた本人の努力と才能もあり、古式武術と現代格闘技を融合させた戦いでリンネさんを翻弄します。
一方のリンネさんも格闘技の最上位選手である上にこれまでかなり厳しい練習を乗り越えてきたのですからもちろん一歩も引かず、戦いは非常に激しいものとなっていきます。
その様な中でフーカさんは拳と言葉の両方でリンネさんに気持ちをぶつけますけれど、リンネさんからは当初拒絶しかなく、けれど次第に彼女の心の中が見て取れる様になります。
つまり彼女は過去の事件から自分を責めており、自分が幸せになっては、笑ってはいけないと考えてしまっているわけで…その様な試合を観ているコーチのジルさんにもその気持ちが伝わりますので色々つらい…。
けれどフーカさんとの試合の果てに、過去のお二人の絆を思い出したりしたりもし、リンネさんも過去ではなく未来を見る気持ちになれ…その目を見たフーカさんは安心し、覇王流の奥義を放ちリンネさんを倒したのでした。

第12話は『繋いだ手の中で』ということで、これで最終話となります。
戦い終わり、昔の絆を取り戻したお二人…リンネさんはこれまでの冷たい態度から一転、昔の様にものすごく物腰やわらかい女の子になりました。
ジルさんも色々思うところあった様子でノーヴェさんと和解(?)されたりし、全て…本当に全てが丸く収まったといえます。
そして迎えたウィンターカップの決勝戦、アインハルトさんと対戦することになったフーカさんですけれど、そのフーカさんの入場の際にヴィヴィオさんたちと一緒にリンネさんとジルさんもついてきていて…(そう、ヴィヴィオさんはフーカさん側…アインハルトさん側にはエレミアさんなどこれはこれで錚々たる人々が…)
…ちなみにフーカさんとリンネさんの対戦は一部の人々にも配信されていたのですが、その中にかつて試合でリンネさんなどに敗れたモブキャラと思われたかたがたがおり、こういうかたがたにフォローがあったのは非情に嬉しくよかったです。

第13話は『サマータイムバカンス』ということで、こちらはOVA…ただ既刊にも収録されていたOVAと違いこちらはしっかり正規の1話分の分量がありオープニング・エンディングもしっかりついています。
こちらは本編の後日談となり、皆さんのその後が語られていきます。
そしてメインは皆さんで海へ遊びに行くお話…本編は結構殺伐としたところもありましたので、皆さんが明るく楽しくしているお話があるというのはよいものでしょう。
…ジルさんと一緒にいるセコンドのお二人、結構目立つキャラになってきているのですけれど、結局最後まで名前なし…(何)

ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど…以前観ていて最終巻が一緒に届いた『ラブライブ!サンシャイン!!』とは正反対の印象を受けることになりました。
つまり『サンシャイン!!』は最終話へ至るまでのお話はほぼ問題なかったのに最終話で残念なことになった、それに対し今作は終盤へ至るまでの展開はかなり問題があったものの最後で終わりよければ全てよしと思えるきれいな展開になってそのためそれまでの問題も洗い流された、というわけです。
今作にあった問題というのは、例えばリンネさんの過去のいじめ描写が陰惨すぎてこれまでに観たアニメの中でも群を抜いて怒りを覚えるレベルで二度と見たくないものになっていたり、ミウラさんが完全なかませ犬になっていたり、リンネさんとジルさんがかなり嫌な性格のかたになっていたり…。
ただ、フーカさんとリンネさんとの対戦はもう涙なしには見ていられないものとなり、その果てにフーカさんの気持ちが通じるさまはとてもよいもので、そこから最後までの流れで今までの殺伐とした展開ももう全て許せるかな、となったのでした…心を閉ざしていたかたが心を開いて、というのは個人的にかなり好きなシチュエーションですし(ただしいじめのお話はやっぱり二度と観ないかもですが…)
あと、スポーツだとはいいますけれど、やはり殴り殴られる描写は非常に痛々しいかも…個人的には魔法のほうが好きです。
…そういえば『なのは』というシリーズの作品は最後には敵対している立場にあるかたとも概ねよい関係になったり、あるいは最終話を1話全て後日談に使ったりする作品でしたっけ(『StrikerS』は最終話まで戦闘が続いてしまっていたかもですが)…もちろん個人的にはどちらもとても嬉しい要素です。

イラスト…作画はどうでしょうか、悪くはないと思いますけれど、やや微妙なところも…?
お話のほうは、色々引っかかったり見るに堪えないところもあるのですけれど、終盤の流れで全て許しました…よい作品です。
音楽のほうもよく、主題歌もとてもよいものです。
声優さんはもちろん何の問題もなく、主役のお二人などもよいものです。
百合的にはどうでしょうか、フーカさんとリンネさんの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては、ブックレットには描き下ろし漫画が収録されており、最終巻にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは終盤の流れで全て許しましたけれど、根本的な謎が一つ…『なのはViVid』のアニメは第1期が中途半端で終わりまた原作は完結していないとはいえ第2期、下手をすれば5期くらいしてもアニメが原作に追いつくことはないのにどうしてその『なのはViVid』の先の時系列に入る完全オリジナルなお話を展開したのか、ということで、これは本当によく解りません…。


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は黛風澄さんという高校生の女の子…長い黒髪の美少女でさらに成績も優秀で運動神経も抜群など、非の打ち所のないかたで学校のアイドルといえる存在です。
ただ、その様な彼女、その様な高嶺の花の雰囲気を纏っているためか友達がおらず、友達と普通に遊んだりできることを望んでいました。
けれど、彼女は本当に自然な気遣いなどが完璧すぎ、声をかけたお相手をほぼ漏れなく惚れさせてしまうほど…ただ本人はその事実には気づいていないのでした。

その様な彼女とこの巻でもっとも親しくなったのは、三星杏子さんというかわいらしい、でも普通といえばそんな女の子…。
杏子さんは風澄さんが友達を欲しがっているということを直に聞きましたので普通に友達として接しようとされるのですけれど、でもやっぱりその風澄さんの立ち振る舞いが色々と惚れさせる要素ばかりですので気になってしまって…?

その他登場人物としましては、風澄さんに惚れてしまう女の子たち…。
それは杏子さんの幼馴染でしたり、あるいは百合女王と呼ばれる存在でしたり、先生でしたリ…。

お話のほうは、ということでその様な女の子の日常を描いたお話…。
タイトル通り風澄さんはいわゆるギャルゲーの主人公の様な立ち位置なわけで、鈍感なところも概ねその様な作品の主人公といえます…決定的に違うのは(?)風澄さんご自身が非の打ち所のないほどの素敵な女の子である、というところでしょうか。
その風澄さんの素敵さを堪能したり、それに心を動かされるそれぞれのかたがたを見るのが楽しい作品…今のところ杏子さんが一番距離を縮めていますけれど、この後まだライバル(?)は登場してくるご様子ですし、どうなっていくでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはそういうことで風澄さんのことを皆さん好きになってしまいますけれど、当の彼女にはその様な気持ちはなく…?
ということで、こちらは百合的にもよい作品…以前読んでいる『明るい記憶喪失』といい、このレーベルもなかなか百合的に侮れません。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、流星となり、14号対空電探が出ましたのでまだよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれど任務自体は達成となりました。
…本当、大外れ編成、何とかしてください…ただでさえげんなりしますのに、ル級さんに高レベルなかたでも問答無用に大破させられるのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの最近荒れる展開を抑えられないこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向へ吹き飛ばされその傾向が続く気配を感じてため息が出てしまいます。
その気配通りその後も連日のボス前での南下を発生させられたりするものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはないものの南西諸島任務用艦隊2巡で終了しましたのでこの数日に較べると順調といえる結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が0でした割には長良さん小破など損害は多め…。


『ブルーリフレクション』は放送部のかたのお話から…将来について父親と衝突していたという問題があったみたいで、魔物を倒しても暴走は収まらず、結局現実世界で普通に説得して解決というかたちに…。
ささいなことからすぐに生徒が暴走するのは、やはりこの学校が原種の出現する特異点に存在するのが原因らしく、原種がいなくなれば問題ない様子…?

放送部のかたの問題も解決し、自由時間に…これまで誰かが暴走したりしなければ入れなかったコモンへ任意で入ることのできる入口ができました。

一方の『マイソロ2』はやっぱりのんびりレベル上げなのですけれど、『ブルーリフレクション』がなかなか楽しくなってきましたので、ひとまずそちらをクリアするまではそちらを優先して、『マイソロ2』は里緒菜さん分補充の意味で日々少しずつ、ということにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月06日

ラブライブ!サンシャイン!!

先日観ましたアニメの感想です。
第2期前提ですか…?
□ラブライブ!サンシャイン!!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ(?)作品となり、以前読んでいる様にこちらでのコミカライズ版も出ています。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然…といいたいところながら、今作は無印同様にコミカライズ版とアニメ版とでは登場人物や舞台は同じなもののお話の流れはかなり異なっています。
無印同様にどちらがよくてどちらが微妙、ということもありませんので、両方とも楽しんでよいものでしょう。

お話の流れは、その無印から数年後、μ'sに憧れスクールアイドルを結成した主人公の高海千歌さんが、紆余曲折を経てμ's同様に1学年3人ずつの9人のメンバーを集めAqoursというユニットで活動をしていくさまを描いています。
DVD第6巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第7巻に収録されたお話について触れていきます。

第12話は『はばたきのとき』ということで、予備予選に合格した皆さんのお話…。
予備予選の曲は好評で知名度もだいぶ上がってきたのですけれど、ただ学校の廃校阻止への力にはなっていない模様で、学校説明会の応募人数は何と0人という惨状…。
μ'sはすでにこの頃には廃校阻止に成功していたといい、自分たちとμ'sとの違いは何なのかということを考える千歌さん、皆さんと一緒にもう一度東京へ行こうと提案をしてきます。
そうしてやってきた東京、ダイヤさんは過去に迷子になった経験からずいぶん慎重な行動を取りますけれど、ともかくかつてお会いした例のユニットのかたがたにもお話を聞いたり…彼女たちはUTXのスクールアイドルでした。
そして音ノ木坂学院へも行ってみるのですけれど、そこに通りかかった生徒にμ'sは学校に何一つ記念となるものなどを残さずに去っていったと言ってきます…仮にも学校のユニットとして活動をしたのに何一つ残さず、というのはさすがにちょっと身勝手すぎな気がしてしまいますが…?(このシーンではその生徒さんが消えたり、あるいは穂乃果さん似の子供がいたりと、無印劇場版の穂乃果さん似の歌手並に引っかかる点もあり…?)
ただ、それでも得るものはあったみたいで、帰り道に皆さんで海を見に行った際、自分たちはμ'sを追いかけるのではなく自分たちらしくあろうと決意、そしてこれまでイベントや学校説明会での0が続いたので0を1にする、ということを目標…というより合言葉にしたのでした。

第13話は『サンシャイン!!』ということで、これで最終話となります。
次に迎えるのは地方予選ということで、そちらへ向けて練習を頑張る皆さんですけれど、その様な皆さんを見てクラスメイトの子たちが自分たちも一緒に活動したい、何かしたいと申し出てきます。
これに対して千歌さんは予選で一緒にステージへ立って歌おう、と安請けあいをしてしまい、これが後にちょっと問題を引き起こします。
そうして迎えた地区予選は何やら以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』の以前観ているTVアニメ終盤であったロコドルフェスタで見かけた場所…名古屋市で実施される模様で、そこへやってきた千歌さんたちの前に学校の全生徒が勢揃いします。
ところが梨子さんの指摘でステージはあらかじめ登録しているメンバーしか上がれずさらにその他の人はステージ近くに近づくことも禁止されているというルールを知らされ、生徒のかたがたは普通に応援することになった…のですけれど、これが後にちょっと問題を引き起こします(何)
地区予選本番、皆さんはなぜか第1話からのあらすじを、しかもミュージカル調ではじめます…学校の魅力を伝えるためだといいますけれどあまり伝わらない様な気もし、また持ち時間がこんなにあったのでしょうか…。
それが終わると歌になりますけれど、途中で千歌さんが観客席に手を指し伸ばし、それに呼応した生徒たちがステージ周りにやってきます…いえ、あの、これ、禁止事項ではないのですか…?
また、学校説明会の希望者数が1になりましたけれど、0から1にとはいいましたけれど、これを1にしても何にも解決にはならないのでは…。

これで今作は完結、となりますけれど…嫌な予感、的中してしまいました…。
いえ、無印なアニメの第1期と第2期とお話全体は面白いのに(劇場版は微妙な点も多く…/何)なぜか終盤で微妙な展開やひどい終わりかたを繰り広げてくる傾向がありましたので、スピンオフというより続編の今作もそうならないか、と危惧をしていたのです。
すると第12話までは多少気になるところもあったものの全体的にはほとんど文句の付けどころのないお話が展開されていましたのに、最終話になって一気に残念な展開に…。
特に生徒のかたがたのルール違反が意味の解らない領域に達していて、皆さんがステージに寄ってくる描写を入れるのでしたらその前の梨子さんの指摘をなしにすればよかったのに、どうして梨子さんのこの指摘と皆さんがステージに寄ってくる描写をどちらも入れたのか…この両方が明確に描写されているために完全なルール違反になってしまっており、盛り上がるに盛り上がれなくなってしまっています…(これで失格になった、なんてことにしたいのなら話は別ですが…/何)
それに学校説明会の希望者数が1になったところで廃校回避は不可能でしょうし、この問題も未解決のまま…そして地区予選の結果がどうなったのかも一切触れられません。
これはつまりあれでしょうか、無印第2期の最終話の様に続編前提の終わりかた、と受け取ればよいのでしょうか…ですからそういう終わりかたはやめてください…。

ということで、やっぱり(?)終わりかたが残念なものになってしまいましたけれど、ただそれ以外は概ねよいお話になっていたかと思います。
別のスクールアイドルのお話、というものは確かに見てみたいものでしたし、今作の登場人物の皆さんも魅力的でよいかたがたです(ただμ's以上に変わり者が多い印象…千歌さんが比較的常識人といえるレベル…/何)
相変わらずメインとなる皆さん以外のスクールアイドルは1組、しかも大した役割もない登場となりましたけれど、これはまぁ…今後も他のスクールアイドルを題材としたお話が出たりするなら、構いません、か?
当初は梨子さん派だったのですけれど、最終的にはダイヤさん派になりました…面白くてよいかたです(何)

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうも、上で触れた通り最終話での諸々がなければ…。
音楽面もやはりアイドルものということで随所にライブがありよいものです。
声優さまももちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけとしてはノベルがついてきた他、最終巻にはアクリルスタンドがついてきました。
ということで、こちらは無印(特に第2期)同様にまた最終話が微妙な展開になってしまいそこが残念なところになりますけれど…これ、第2期があると考えていいのですよね、ね?(無印第2期の際にはすでに劇場版の話が出ていましたけれど、今作はもうそういう続きのお話は出ているのでしょうか…)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(1)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の酒井桃音さんは素直でかわいらしい、そして天然な女の子…その天然ガ災いし、高校で普通科志望でしたのに誤って美術科へ入ってしまいました。
美術などこれまでほとんど触れたこともないこともあり、普通科へ入れてもらえないか頼もうとして、けれどなかなか言い出せなかったのですけれど…?

その様な桃音さんが入学後早々に居残りをしていると、美術室で眠っているクラスメイト…竹内黄奈子さんというクールな雰囲気の、けれどやる気がなくて眠りがちなかたを見つけ、それがきっかけで親しくなっていきました。
さらにその後、違うクラスながらもちろん美術科のお二人、長い黒髪で基本的には皆さんのツッコミ役なものの現代美術を見ると暴走してしまう関西方面の訛りのある浦上紫苑さんと、彼女の親友で一言でいえば元気でおバカなかたな河鍋蒼さんとも親しくなっていきます。
美術室にはさらに、普段はそこにある大きなだるまの中で授業をさぼる、そのために1年留年をしてしまった菱川翠玉さんという漫画家志望のかなり自由気ままなちみっこさんもおり、やっぱり仲良くなっていくのでした。

その他登場人物としましては、桃音さんのクラスの担任な岡本玄恵さん…しっかりしている様に見えたのですけれど、人見知りでしたりと意外と…?

お話のほうは、ということで間違えて美術科な高校に通うことになった女の子のお話…。
当初はもちろん不安で普通科に移動しようかと考えていた彼女ですけれど、皆さんと一緒に過ごしていくうちに美術科のままで頑張っていくことに決めたのでした。
美術科を舞台にしたお話といえば以前読んでいる『GA』あたりが思い浮かびますけれど、全く予期しない状態で美術科に入ってしまった女の子が主人公というのはなかなか新鮮で、また登場人物も皆さん魅力的でよいものです。
全く経験のなかった美術の世界を触れていきその楽しさを少しずつ知っていく、というよい意味で正統派の流れなお話…この巻の終盤の流れはかなりきれいでよい展開でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には桃音さんへ対する黄奈子さんなどなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは面白い作品で続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、46cm3連装砲、零戦21型、水偵となり、零戦21かたも最近は素材として必要となってきていますので悪くはありません?(ただそれを必要とする二式水戦改の改修できる日がほとんど見当たらないっぽいのですが…瑞穂さんで改修できることは見つけられているのですけれど、他にも可能なかたがいるのでしょうか)

その様な先日はメンテナンスが実施され、鈴谷さんに改二仕様が実装されました。
そう、実装されたのですけれど、航空巡洋艦としての改二仕様に加えて軽空母に変化する様になれてしまいました…それはよいのですけれど、その両方に改装設計図が必要というなかなかつらい、けれどビスマルクさんの様に艦種変更になるわけでもないのに2つ必要なのよりはまだ納得できる、かも、です?
その他春の台詞がたくさんのかたがたに実装されたり、数は少ないもののかなりいい感じの家具が出ていたりし、特に家具は卯月さんのものとどちらを使おうか迷ってしまいます。
また、新しい任務も出現、演習は簡単に終えられ、その他出撃任務として巡洋艦を旗艦に1-2〜1-5までの鎮守府海域をクリアするものと、鈴谷さん改二仕様を旗艦に5-1と5-3をクリアするもの、そして2-4と6-1と6-3と6-4をクリアするものの3つも…6-4は基地航空隊がないのでクリア不能ですので、この時点で最後の任務は放置確定となってしまいました。
また、鈴谷さんを旗艦にする任務は彼女の近代化改修が完了してから実施することにします…が、5-3ということは彼女を空母にしてはいけないわけで、でも調子に乗って…
軽空母にしてしまい…
…やってしまい、つまり設計図を1枚と結構な量の鋼材弾薬を捨ててしまいました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進みさらにはヲ級さん編成が出現というはじめから踏んだり蹴ったりの事象となり任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れてしまいまた日曜日もボス前での南下連発とどうにも大荒れの周期に入り込んだ印象のあるこちら、昨日もまた輸送船任務とあわせてはじめの分岐で4連続北上とさせられてしまい嫌な流れになってしまいます…がそこからボスへ進むことはできました。
けれど、その後ボス前へ直行したかと思えばそこから南下、というため息の出てしまう残念な事象が結局昨日も発生、しかもその一戦だけで大破2の大損害…何ですそれ…。
そして最近の傾向として一度ボス前での南下を引き起こされるとそこからそれが連発してしまうという本当にうんざりさせられる流れになるものがあり、昨日も当然の様に連続での南下を発生させられ、しかもまた大破させられるという事態…その後も高速建造材という完全無意味な場所行きまで発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりおかしな場所へも吹き飛ばされてしまいやはり悪い流れの続く荒れた結果となってしまいました。
しかも昨日はボス戦ではヲ級さんが3回出現した上に、上で触れた通り輸送船エリアで大破3、他にも小破1戦艦被弾3など損害も目も当てられない惨状となってしまい、心底うんざり、げんなり…日々の任務くらい順調に終わらせてはいただけないものなのでしょうか…。

新たに出現した任務について、上で触れた通り現状実施できるのは鎮守府海域への出撃任務のみでしたので巡洋艦+駆逐艦2という編成で、ということですので最上さんを旗艦固定として1-2〜1-4へは江風さんと綾波さんと瑞穂さんと木曾さんに雲龍さん、1-5へは初霜さんと時雨さんと那珂さんという編成で出撃を実施してみます。
1-2へは一度の出撃でボスへ到達、損害なく敵の全滅に成功しました。
1-5へも一度の出撃でボスへ到達、那珂さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました…後々思えば、最上さんを旗艦固定になどせず、那珂さんを旗艦にして軽空母を入れればよかっただけなのですが…(何)
1-4へも一度の出撃でボスへ到達、江風さんが小破しますが敵の全滅には成功しました。

ここまでは極めて順調、80%以上達成マークもついたということで、いよいよ最大の関門である1-3へ挑戦します。
そのはじめの出撃から連続で南下と、ここにきて羅針盤さんという存在がその本気を発揮…ボス前まで進めたかと思えってもそこから当然の様にあらぬ方向行きとされてしまいます。
最終的にはボス到達までにはじめの分岐での南下3回ボス前であらぬ方向行き1回となり、全戦闘にて損害なしでした。
これでこちらの任務は完了、給糧艦や家具職人が得られました。

6-4への任務はどうしようもないとして、鈴谷さん改二仕様を旗艦とする任務は彼女の近代化改修終了後に行いましょう…5-3はともかく、5-1は水上打撃任務や三川艦隊任務とは違いルート固定ができそうですので何とかなりそうです。
ところで…
○○には…?
…4-5まで早々にゲージを破壊してしまったため例の様に上旬は元帥になっているのですけれど、私の下にいたしたお二人のコメントが以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のタイトルと以前観ている『はいふり』の各話タイトルに…○○には何を入れればいいですか?(何)


『マイソロ2』は昨日はお休みとし、一方の『ブルーリフレクション』は幕間でいくつかの暴走した人のコモンへ入り込んだりします。
そうして第4章、双子のことを怪しむ放送部の人が現れ彼女と一緒に双子を尾行したりすることに…ただ、確かに双子は魔法少女でしたり、あるいはいつの間にかクラスにいたらしかったりと、この放送部の人の勘は正しいといえるのです。
けれどその放送部の人は多分家庭環境課何かに問題があるらしく…昨日はそれを見届けることなく終わってしまいましたけれど、多分彼女が暴走して、という展開になりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月05日

けものフレンズ コミックアラカルト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
『けものフレンズ』という作品については上で触れた通りでアニメ化もしておりDVDも予約しているもののそれはまだ観れていませんので、私にとってはコミカライズ版のみが知識の全てだったりします。
ただ、そのコミカライズ版と、アニメ版を舞台にしているらしいこのアンソロジーでは設定…いえ、どうやら時系列が違う様子で、今作はどうもコミカライズ版の(かなり?)未来を描いたお話になっているっぽいです。
ただ、その未来ではジャパリパークには人間が誰もおらず人間が作ったものは廃墟になっているっぽいのですけれど…菜々さん…(何)
主人公らしいのはかばんちゃんと呼ばれる人間に見えるボクっ子なかた、またサーバルさんが一番のメインキャラとなっている様子です?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画担当の広瀬まどかさま、以前読んでいる『ふら・ふろ』のカネコマサルさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れたコミカライズ版の漫画担当のフライさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アニメ版の内容は解らないわけですけれど、それでもアンソロジーらしく楽しいコメディなお話が中心となっていますので、そのあたりは安心…それにアニメ版の内容が解らなくても楽しめます。
主人公らしいかばんちゃんなるかたとサーバルさんの他は、トキさんやアルパカさんあたりが比較的目立っていらした印象です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは悪くないものとなっており、アニメ本編は果たしてどの様なものなのか…待ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
…人間でない存在がメインとなる作品のアンソロジーということで上の作品と一緒に読んでみました(この作品のスピンオフコミックもありそれと一緒に読んだほうがよいのでは、とも考えましたが…/何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『星をふたりで』などのカザマアヤミさま、以前読んでいる『おねだりしてみて』などの雪子さま、以前読んでいる『なぎさ食堂』の藤沢カミヤさま、以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の中村カンコさま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…第1巻がやや微妙な印象があったのですけれど、今巻はそれよりも楽しく読めるものになっていたかと思います?
件のノブヨシ侍さまはこんかいもいらっしゃり、よい意味で相変わらず…以前読んでいる『横須賀鎮守府編』アンソロジーの新刊はまだでしょうか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは第1巻よりもよかったのではないかなと個人的には感じさせるものでしたでしょうか。


その様な先日は以前届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第1巻を観てみました。
最終巻な『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』は最後に回すわけですけれど、どちらを本当の最後にしましょう…どちらも結末が全く見えませんけれどより何も見えない『ViVid Strike!』を最後の最後にしておきましょうか。

一占は『少女と占い、時々おなか』ということで、山奥で暮らしていた千矢さんが迷路町へやってくるお話…。
彼女には動物がたくさんついてきたのですけれど、それが騒動の発端となり…大騒ぎの末に千矢さんは偶然、同じ場所を目指す二人の女の子に出会います。
けれど千矢さんはこれまで野生の中で暮らしていたためか人に謝るときにお腹を見せるという奇行に出てしまい、十番占の街を警備する佐久隊長によって追放処分を受けそうになってしまいました。
けれどそこへ皆さんがお世話になる棗屋の主のニナさんが現れ、事なきを得ました…千矢さん、それに紺さんと小梅さん、そしてもうお一人、ニナさんの妹であるノノさんを加え4人でうららとしての修業をはじめることになりました。
けれど千矢さんはうららとは何か、ということすら知らず…ではどうしてここへやってきたのかといえば、この迷路町に母親がいるといい、そのかたに会いにきたというのでした。

二占は『探し物と夢、時々甘味』ということで、千矢さんたちがやってきて1週間くらいがたった頃のお話…。
千矢さんは母親を探しているというのですけれど、名前も何も知らないということで、さすがにそこまで手掛かりがないと占いでもどうにもなりません。
けれど伝説の一番占ならばあるいは、という話になり、夜に千矢さんは単身そこへ忍び込もうとするのですけれど、現在十番占としてうららへの道を歩み出した彼女はそれ以上の階層へは行けないと佐久隊長に止められてしまいます。
どうしても母親に会いたいと泣いてしまう千矢さんへ対し、佐久隊長はならば一番占になってそこへ行ける様になればいいと助言、千矢さんはその通りだと納得しやる気を出します。
そして棗屋では占いの授業がはじまるのですけれど、ちょっと失敗…落ち込んでしまいそうになりますけれど甘味屋さんへ行って気分転換、そこで佐久隊長の意外な一面を目撃したりして…?
その夜、千矢さんと紺さんのお二人は一緒に一番占になろうと秘密の誓いを立てたりされるのでした。

ということでこちらは今回から届きはじめた、前期に放送されていたアニメ…以前原作を読んでいるきらら系な作品となります。
学園ものな日常系が多いきらら系において、こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』に続くなかなか異色な作品…和風ファンタジーの趣を感じる作品となっています。
アニメでそのあたりの雰囲気をうまく出せるのか、というところですけれど、まずは無難なところ…特に強く印象を受けるわけでもないもののもちろん悪くもなく、ひとまず安心して見守ることはできそうです。
原作はまだ完結していない作品ですけれど、アニメではどこまで描かれるのか…やはり九番占への昇格試験あたりが切りのよい場所かもですけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、35cm連装砲、失敗、零戦21型となり、徹甲弾が出ましたので救いのある結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務で出撃という任務が発動してしまっていますので、こちらを実施することに…五月雨さんを旗艦にザラさん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんというかたがたで出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は阿武隈さん大破敵全滅終了で任務失敗…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は赤いル級さんを中破し反航戦、霞さん中破ザラさん小破に対し戦艦3残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、2回の出撃で終えられましたのでまだ順調といえます…今月は2-5の普通のゲージ破壊で苦戦しましたから…。
そして月間任務もこれで一段落、気が楽になります。

あとはいつも通りの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを頻発されてしまい、さらには先日は抑えられたボス前での南下もしかも連続での発生という、羅針盤さんがまた完全な敵に回るかの者に怒りや悲しみしか感じない展開になっていきます。
そしてしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるに至り南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、日曜日の惨状といい、大荒れ頻発の悪い周期に入ってしまった模様…。
損害も頻発ともう全てが嫌になってしまいましたので、高速修復材を湯水の如く消費してしまうことにしたのでした。

1-5でのレベル上げはなぜか第2戦の潜水艦が面白いほどこちらに攻撃を当ててきて中破や大破の山に…いつもはこの様なことはありませんのに、羅針盤さんの呪いがそこの敵潜水艦にもかかって強くなってしまったのでしょうか。

本当に羅針盤さんという存在を消滅させてしまいたいと心底願う状態になってしまいましたけれど、ともかく月間任務も完了し今日からのんびり…できるといいのですけれど、今日はメンテナンスということで何か任務が生じるかもしれません。
面倒なものがなければよいのですけれども…。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げ、一方の『ブルーリフレクション』は何やらすみれさんっぽい元気でおせっかいな女の子がおせっかいをやいてきて、それがしつこいために日菜子さんが切れてしまい水泳対決をする流れに…。
なぜかその最中、そのお相手のかたが暴走したわけでもないのにコモンへ飛ばされる事態に…気持ちが共鳴したからその様なことになったといいますけれど…?
暴走なくてもその様なことになり得る、ということが解りましたけれど、ともかくそのかたにも指輪を渡すことに…。

それからまた幕間となり、暴走しているモブキャラ(何)を通じてコモンへ移動しますけれど、そこでアイテム合成やフラグメント強化が開放されます。
経験値がないのであまり意味がないかと思われたダンジョンや敵ですけれど、ここで得られるアイテムでフラグメント強化ができるということで、やはり極力しっかり探索したほうがよいことが解りました。
ただコモン内ではセーブができず、ヴィータさんにはPSPの様なスリープ機能はないっぽいのでなかなかのんびりしづらいのがつらい…スリープモードもどきはバッテリーの消費がありますけれど、あれってどうなのでしょう、利用していないのですけれど、バッテリーは持ちそうです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月03日

黒髪巫女とマリアウィッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
■内藤隆さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、巫女と魔法使いな女の子の交流を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は猫街天神という神社の巫女をしている美原頼子さんという女のかた…高校生くらいのかたに見えますけれど学校に通っている様子はありませんので、それ以上の年齢なのかもしれません?
彼女は幼少時に出会った魔法使いの影響から魔法使いに憧れており…ですので今作の世界観は魔法使いが普通に認知されている様子です。
その様なある日、神社のすぐ隣に魔法使いのかたがやってきて…?

神社の隣にできたのはまぎとりえという魔法工房、そこの店長さん(?)をするのはマリア・ノーザンライトというルクセンブルク出身のかなり幼く見える魔法使い見習いの女の子です。
彼女は日本文化がかなり好きな様子で、魔法使いが好きな頼子さんと出会うことにより双方好みが合致、運命の出会いともいえるかも…?
魔法自体は苦手としている様子なのですけれど、頼子さんと一緒にいると魔力が増しているご様子です?

そのマリアさんの妹となるクロエさんは妹さんながらかなり優秀で世界魔法学院の魔導師…魔法の先生をしてます。
一見クールなかたなのですけれども姉のことが大好きで、また子供っぽい一面も持ち合わせるちょっとツンデレの傾向のあるかた…。
姉が頼子さんべったりになっていましたので嫉妬心を抱いたりしていましたけれど、いつしか…?
…頼子さんにも妹さんがいるご様子なのですけれど、なぜか背景の扱い…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
最近魔法少女ではなく昔ながらの魔法使い、魔女を題材としたお話に結構巡り会うことがある印象がありますけれど、魔法使いと巫女のお話といえば(作品が古すぎて感想が残っていませんが)『ことのはの巫女とことだまの魔女と』あたりを思い出します?
今作はそちらに較べるとかわいらしさを重視したものとなっていて、とにかくかわいく微笑ましいお話…頼子さんがマリアさんとクロエさんを溺愛していますけれど、そうなるのも仕方ないところで、とにかくそのあたりを楽しんでいけばよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には頼子さんとマリアさんの関係などよいものです。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、21号対空電探、烈風となり、後半は扱いに困るものばかり出ましたが41cm砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務から通算し6連続でボス前へ直行できますけれど、この数日の嫌な傾向は昨日も続き…つまり2回めの出撃で早々に、しかも4連続でボス前での南下という意味不明の引き起こされてしまいました。
せっかくのボス5到達のチャンスを1回しか生かせないという壊滅的な状態となってしまい、その僥倖を完全に捨て去ってしまった結果以降もちろんはじめの分岐での北上連発に転じ、ようやくボスへ到達したかと思えば例によってヲ級さん編成が出現し空母1小破を含む6人中5人が損害という頭を抱える事態になってしまいます。
その後も懲りずにボス前まで直行できながらのそこからの南下というもう嫌がらせとしか思えないことを起こされ心底うんざり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回となり、ろ号作戦も発動していない中でのこの無残な大荒れの結果にはため息しか出ません…。
…この羅針盤さんという存在には、昨日はこの後も苦しめられることとなり、ここまで負の感情を増幅させてくる存在なんてそうそうないのではないかと…はぁ…。

拡張海域のゲージ破壊について、残るは1-6のみとなっていますのでこちらへの出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦はいきなり綾波さんが小破し敵全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが不発しつつ艦載機の全滅に成功した様子で2巡めは魚雷も爆弾も降ってこず損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し江風さんが3の損害に対し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は江風さん大破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ子日さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は損害なくA判定、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し対空カットイン不発ながら1巡めですでに艦載機全滅に成功した模様で魚雷なしになり、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり子日さんが駆逐艦の砲撃で大破しつつ敵は全滅、帰港し鋼材わずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し弾薬500を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は5中1しか撃沈できないものの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが5の損害、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり阿武隈さんが5の損害に対し敵全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
8回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さん中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい叢雲さん大破大潮さん小破の大損害に対しリ級さん残存となり夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今月は対潜戦での早々の大破撤退が発生しよくない展開…ここに限らず、今月は1-5以外の拡張海域全体が非常によくない流れになってしまった印象が強く、下で触れる5-1出撃任務ともども来月は落ち着いていただきたいものです(今後挑む2-5への水上反撃任務も…)

月間任務も発動しており、まずは一番面倒な5-1への出撃任務をいつもの皆さん、つまり五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんにて、瑞雲戦法にて実施することにします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐は東進とされ、問題その2のそこの分岐は当然の様に東進し無意味な機動部隊戦を強いられ大きな損害はなく敵の全滅はしたものの任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐はまた東進とされ、問題その2のそこの分岐はもちろん当然の様に連続東進しまた無意味な機動部隊戦を強いられ長門さん小破敵全滅の任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は五十鈴さん大破敵全滅終了…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は(以下略)利根さん中破A判定任務失敗…。

さすがにここまでくると、しかもここへくる前に2-2であれだけひどいことをされていましたので尚更羅針盤さんというものに対し怒りや憎しみを大いに抱いてしまい心底うんざり、げんなりさせられ心が折れ果ててしまいますけれど、仕方ありませんので引き続き出撃を実施、その5回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は五十鈴さん小破敵全滅とし、筑摩さん以外全員ダメージを負った状態でボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2の空母も潜水艦もいない当たりといえる編成が出現、昼戦で…
HPが1残る…
…こんな状態になってしまいましたがもちろん夜戦で全滅に成功しました。

これでようやく任務の完了に成功、この数ヶ月この5-1への出撃任務はかなり順調に消化できていましたのでその猛威を忘れかけていたのですけれど、昨日は上の通りな2-2と5-1での惨状により羅針盤さんという悪意そのものの存在の猛威を久しぶりに感じさせられてしまいました…羅針盤さんとかいうものに怒りや悲しみを覚えるのは2-2だけでもうお腹いっぱいです…。
この海域は三川艦隊での出撃任務でも羅針盤さんが敵に回る仕様になっていましたけれど、そちらは運よく今回の任務よりも少ない出撃で終わり、それに対しこの任務は毎月実施するものなのですから、ルート固定させてください…。

続いて、昨日までに終えなければ時間切れとなってしまう北方海域出撃任務のボス到達1回分を3-3にて実施することとします。
ここまでの2-2と1-6と5-1の惨状からこちらも多大な苦戦が予想されたものの、こちらははじめの出撃で北ルートを取りボスへ到達、T字不利かつせっかく連れて行った秋月さんがボスも含め1回も対空カットインを発動せず微少ダメージがかなりかさみましたけれども敵の全滅には成功、任務達成となりました。

1-4と4-2への出撃任務については、空母撃沈が見込めますので今日に回すことにしようと思ったのですけれど、3-3で流れが変わった雰囲気を感じましたので、ルートを逸れるときつい戦いになる1-4はその勢いで消化してしまうことにしました。
阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、叢雲さんと江風さんと大潮さんというかたがたによるその出撃、はじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…ボス戦は航空戦で複数人が損害を被りつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで1-4への出撃も1回で完了、4-2へのものは予定通り今日実施することにします…これが終わればあとは2-5への水上反撃任務を残すのみとなりますのでかなり気が楽になり、イベントへ向けての資源回復モードへ完全移行できます?


『ブルーリフレクション』は少しだけ進行…幕間のイベントを行っていきます。
絆を結んだかたとの会話イベントが発生しましたけれど、その中からお一人、帰りにデートイベントとして一緒にお出かけできるご様子…今のところは更紗さんになるでしょうか。
また、暴走しているかたもおりその人のコモンへ移動して魔物を倒して解決もできますけれど、彼女たちには指輪を渡したりせずそれきりにする様子…指輪を渡して絆を結ぶかたとそうでないかたとの差は一体…。
…どうやら戦闘は戦闘終了時にHPなど全快するという以前している『サガ・フロンティア』などと同様な感じな様子で、ですので1戦闘ごとに全力を出してよさそうです?

その他、フリスペを利用すれば学校内でのBGMをこれまで聴いたものに変更可能…デフォルトのBGMは少々地味すぎなのに対し他のBGMはよいものが多いのでこれはありがたいです。
『やみのどうくつ』で魔物を育てるゲームもできますけれど、更新がかなり頻繁…はやくも1周めが終わってしまいました?

あと、重大なところとして今作、ヴィータさんなのですけれどもタッチパネル要素が皆無…これは本当に素晴らしく、これでゲーム起動時の強制タッチパネルを排除できれば本当によかったのですが…。
ともあれ結構楽しくなってきたかも…引き続き進めていきましょう。


『マイソロ2』のほうは、やっぱり引き続きヴェイグさんたち新規のかたがたのレベル上げを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月02日

明日からはじめよう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(3)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪なかたがたと真帆路さんが一緒に過ごしていく様子が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましいお話…時には以前読んでいる『このはな綺譚』あたりに通じる様なお話もあったりして…?

この巻の冒頭など、真帆路さんがここへやってくる前…おばあさんが暮らしていた頃の回想もあったりするのですけれど、それも心あたたまるよいものです。
ただ、真帆路さんの父親などは妖怪なかたがたが見えないこともあり、真帆路さんに今の生活をさせておくことに対し不安を覚えている様子…終盤でそのさまが垣間見られややシリアスな空気が流れますけれど、大丈夫でしょうか…。
一抹の不安もあるものの、それは多分大丈夫かなと楽観しています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる様な気も…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品…今後も波乱なく進んでくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□ふたりべや(4)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おねだりしてみて』を描かれたかたとなります。
…第3巻を上の作品と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第3巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒のお部屋で暮らす女の子たちの日常が描かれていき、この巻では桜子さんたちが高校3年生の終わりを迎えるまでを描いています。
つまり受験真っただ中の日常となっており、お話も自然とそれへ向けてのものとなっていきます。

お二人は一緒の大学に通うことを既定路線としており、成績はかすみさんのほうが不安なのですけれど、そのかすみさんは一足先に推薦により合格を決めました。
桜子さんは一般入試で、成績的にはもちろん何の不安もない…のですけれど、万が一のことを思って不安になってしまうこともあって…?
もちろん最終的にはお二人とも合格し、そして無事に高校を卒業されたのでした。

…と、この手の作品は高校卒業で完結、最終巻となるケースがほとんどなわけですけれど、今作は何と完結しませんでした。
つまりお二人の大学での日常を引き続き描いていく、となります…さすがに住まいは大学に近いところに引っ越すこととなりこれまで一緒のアパートで暮らしていた皆さんとは離れ離れになりますので一抹のさみしさは覚えてしまいますけれど、でもまだ作品が続くということ自体はとても嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは高校卒業で作品が完結しませんでしたけれど、それはもちろん嬉しいことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
夕立さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から改二仕様な夕立さんのフィギュアとなります。
少々お高いお値段でしたけれど、それだけの価値はあるよい出来…ハンモックも張っています(何)

フィギュアについて、お値段や置き場所もあり購入はなるべく控えたいところなのですけれど、先日さっそく1つ予約…いえ、色違いとはいえ以前している『七竜3』のすみれさんのものが出るとなれば購入せざるを得ません。
『七竜3』は以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見候補はそれほど多くないにも関わらず多くのかたを声ともども理想的に再現できた、その意味では素晴らしいゲーム…『七竜3』は特にそのすみれさんと以前フィギュアを購入しているティナさん、そして予約してある彩菜さんの再現度が高く、ですのですみれさんは当然購入という流れになるのでした(一方の『世界樹5』はすみれさんと里緒菜さんの再現度が素晴らしく…)

…虎穴通販からこうしてフィギュアは届きましたけれど、DVDが全然届きません…。
まとめ予約をしていて、普段でしたらその週の分は金曜日から土曜日のあたりに届くのですけれど、今日現在発送されていなくって…今って何かの繁忙期か何かでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は運営電文によると原寸大の瑞雲を製作されるそう…歴史的名機の再現という意味でも大いに意義のある素晴らしいことでしょう。
…えっ、やはり4月1日、ですか?(何)

開発は九一式徹甲弾、15cm単装砲、13号対空電探、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたので久しぶりの安堵する結果…。
4月に入りましたので母港を弥生さんから…
卯月さんの家具…
…アイドルな卯月さんではない卯月さん家具へ変更しつつ、イベントへ備え大型艦建造最低値はイベント終了までお休み、資源回復モードへ転じます。

演習のお相手のコメントが「アクィラはいない」「大鳳197連敗 いない」…何だか切なくなってしまいます…。
コメントについて、私は「ちびむらさん!!!!!」にしておき、その関係で何もしていないときの艦隊編成も変更…
うづりん艦隊…
…卯月さんな雰囲気を出す萩風さんを旗艦にしておき、本当は凛さんに相当しそうな磯風さんなどを一緒にしておこうとも思ったのですけれど、やはり演習に挑んでくるかたは高レベルなかたのほうが嬉しいかなということで五月雨さんにしておきました。
艦隊名も「第346うづりん護衛艦隊」に…護衛艦隊か親衛艦隊かで迷ったのですけれど、どちらにしても「うづりん」という単語がかわいらしさを感じません、か?(何)
…艦隊名だけでなくコメントもうづりんの素晴らしさを伝えられるものにしたりしたいわけですけれど、結局何も思い浮かばず…「ちびむらさん!!!!!」以外に何かよいものはないです、か?

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は4月1日となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ任務も兼ねて羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、問題その1のはじめの分岐は早速の南下をさせられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…はぁ…。
2回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、問題その1のはじめの分岐はまた南下させられ初戦は大きな損害なくB判定、問題その2のそこの分岐は北上し問題その3の金のル級さんとの第2戦は鈴谷さん中破敵全滅、問題その4のそこの分岐は南下させられ問題その5の第3戦はヲ級さん改が出現してしまい妙高さん大破A判定終了…。
4回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は損害なくA判定、問題その2の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、ボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
5回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は那智さん大破敵全滅終了…。
6回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破熊野さん鈴谷さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵編成が強化された中でT字不利となってしまい鈴谷さん大破に対し戦艦3がそれぞれ小破中破大破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊は終了しましたけれど、この海域でも羅針盤さんが敵に回った印象…以前はこの編成でも北上ルートをほぼ取っており、また南下ルートを取ってもボス撃破は可能なのですけれど上で触れた通り夜戦しか問題のない北ルートに較べて問題が多すぎる上に羅針盤さんによるフェードアウトも発生とやはり大幅につらくなってしまいます。
しかも北ルートへ進めたかと思えば夜戦ではなく初戦で大破撤退発生と大荒れの展開…ボスへ到達したら昼戦での勝利も多くさらには完全勝利まで発生したりもしたのですが、そこへ至るまでのさまが下で触れる3-5ともども今月はかなりよくない流れです。
その他、ボス戦でのドロップが江風さん、弥生さん、(謎イラストの)榛名さん、卯月さんとなり、こちらは相当…?

2-5のゲージ破壊によるボス4回撃破のみでは南西諸島任務が完了しませんので、残りはいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…この海域、どうにもこの数日ボス前での南下が頻発というため息の出る状態になってしまっているのですけれど、昨日もはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ、しかも一気に3人が被弾という惨状を呈せられため息…。
最終的にはボス到達1回までにボス前での南下の輸送船エリア行き1回となりました。

その他の拡張海域のゲージ破壊も、3000個あった高速修復材にものをいわせて延々全達成を目指し、まずは1-5へは磯風さんを旗艦にしたかたがたを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は神通さんが3の損害、ボス戦は完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時にあらかじめろ号作戦も完了させていましたので今週分の3回出撃任務も完了できました。
1-6については、さすがに今日以降に回しました。
…磯風さんはソナーのみでの対潜値100以上で爆雷はなかったのですけれど、それでもボス戦まで何とかなった模様…?

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な磯風さんと荒潮さんと夕雲さんに阿武隈さんを加えた水雷戦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、問題の初戦は大きな損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2の第2戦は荒潮さん大破夕雲さん中破A判定終了…。
いきなりの無残な展開にため息となりつつ2回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破S判定終了…。
3回めの出撃、問題の初戦は磯風さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、相変わらず皆さんでタ級さんばかり攻撃しつつも雷撃戦で夕立さん中破に対しタ級さん以外撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦は磯風さん大破C判定終了…。

4回出撃しボス到達わずか1回と、ここ最近では記憶にある限り最低最悪の結果になってしまっていますけれど、構うことなく引き続き出撃を実施、5回めの出撃の初戦は損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は夕立さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、例によってなぜか皆さんタ級さんばかり攻撃し夕立さん大破荒潮さん小破に対しツ級さん無傷輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破荒潮さん中破A判定終了…。
7回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はこちらは損害なしに対しお相手は駆逐艦1微少ダメージという早々ほとんど損害なしのB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は
輸送船を大破し同航戦、荒潮さん大破磯風さん中破に対し砲撃戦でタ級さん以外の撃沈に成功、雷撃戦でタ級さんは沈まなかったものの夜戦で敵の全滅に成功、しかもドロップは風雲さんと妙によい流れの出撃となりました。

ようやくゲージ破壊直前となり、こうなると第2戦で空母が出現しますので夕雲さんを照月さんへ変更して8回めの出撃を実施、問題その1の初戦は夕立さん小破B判定勝利、問題その2の第2戦は磯風さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、荒潮さん大破五月雨さん阿武隈さん中破照月さん小破に対し駆逐艦1の撃沈にとどまり、夜戦を挑み夕立さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで何とか3-5のゲージ破壊に成功、今月は少々荒れた展開となったもののそれでもボスへ到達すれば確実に撃破はできましたし、終盤は持ち直しましたのでまだ…?
同時に北方海域への週間出撃任務も受領したのですけれど、4回ボス撃破では1回足りませんので、今日3-3へ出撃しないと達成不能になってしまいます。

そして4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破の上に敵全滅失敗A判定とし、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞駆逐艦1撃沈とし、昼戦で港湾棲姫さん損壊HP2の損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は瑞鶴さん小破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は葛城さん中破敵全滅とし、ボス戦へ…航空戦は筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は瑞鶴さん中破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に高雄さん小破対し港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦瑞鶴さん大破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は葛城さん小破B判定、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

どうにもここへたどり着くまで空母がボス到達までに結構な損害を被り、ひどいときには大破撤退になることもあるという残念な流れながら、それでもボスへ到達すれば案外安定して撃破に成功しており、ゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという極めて重い艦隊を編成し最短ルートを目指します。
その4-5通算にして6回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん大破終了…。
7回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん小破B判定、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は瑞鶴さん中破翔鶴さん小破B判定とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢としル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退が2回生じましたけれど、特筆すべきは空母、中でも瑞鶴さんの被弾率の高さ…幸運艦ではなかったのですか…。
それでも致命的な泥沼化に陥ることはなかったのでまだよかったでしょうか。

これで、1日で4海域のゲージ破壊に成功…イベントがありそうな5月もこの様な感じで1日にこれくらいしてしまいます、か?(昨年の5月は2日からイベント開始ということで1日に月間任務まで消化という無茶をしたっぽいのですけれど、今年はそれ以前にイベントがはじまりそうな気がしています?)
今日は1-6を実施しつつ、土曜日でしたこともあり色々な任務が完了していたためかすでに出現していた(2-5の水上反撃任務以外の)月間任務、そして3-3への北方海域出撃任務を実施してみましょうか。


昨日は『艦これ』が上の通りの状況でしたので、他のゲームたちはお休み…この月初めのゲージ破壊や任務を終えればあとはのんびりできますので、それが終わるのを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想