2019年02月18日

きみはねCouples

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.3)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、学生寮のルームメイトとなったかたがたの日常を描いたお話、となります。
今作はオーソドックスなノベル系ゲームではありますけれど、2つの作品…つまり『きみはね 〜彼女と彼女の恋する1ヶ月』と『きみから 〜彼女と彼女の恋するバレンタイン』を収録したものとなっています。
過去に複数作品を一緒にした作品としては以前している『ひとりのクオリア』と以前している『ふたりのクオリア』を合わせて『クロスクオリアセット』というかたちで出たものがあったりしまあしたけれど、あちらはあくまで購入時にセットになっているだけでディスクは分かれているのに対し、こちらはディスクも起動時も統一されており、『きみはね』をクリアしたら続編である『きみから』が開放される、というかたちとなっています。

『きみはね』は12月のはじまりからクリスマスにかけての1ヶ月を、『きみから』はそのクリスマスからバレンタインの時期にかけてのことを描いていきますけれど、今作の特色として、特定の一人の主人公の視点、あるいはその一人を基準としたルートがあるわけではなく、メインキャラな三人それぞれ、三組のカップリングのお話がある、ということになります。
また、それとは別にもう一つ、そこのカップリング組み合わせには入らないかたのお話も用意されていて…?
『きみはね』は簡単な選択肢によってルートが分岐、『きみから』はゲーム開始時点で(メインとなる三人以外の一つを除いた)ルート選択がはじめに選べる様になっています。
『きみはね』のほうにもゲーム開始時にプロローグとしてどなたか一人を選ぶ選択肢が出るのですけれど、当初は陽菜さんしか開放されておらず、1ルートクリアごとに別のかたのプロローグが開放されていく様になっています…ただここで例えば倫さんを選んでも本編は陽菜さんと文さんルートを進んだりするみたいで、(メインとなる三人以外の一つを除いて)どなたを選んでも本編には影響しないという以前している『カタハネ』の様なかたちになっているみたいです?

メインとなる三人は高校生で学生寮でルームメイトになっている三人…夏目陽菜さんはやや背が低いものの運動神経抜群な元気で明るいまっすぐな、写真を撮るのが好きなかたとなります。
緒方倫さんは長身で長い黒髪のクールな雰囲気の、けれど実際はちょっとだらしなかったり変態なところがあったりするかた…このかたの入学当初と現在との落差は非常に面白いです(何)
浅生文さんは大きな胸をされたほんわかおっとりとした世話好きなかた…実家がパティシエをしており、そのため『きみから』ではそれが結構お話に関わってきます。

また、『きみから』のはじまる12月末からはそこにさらにお一人、鷹岡聖夜子さんというかなり素直でまた眠るのが大好きなかたが新たなルームメイトとして加わることになります。
彼女は寮監をしているお調子者かつ倫さん同様に(?)変態なところのある鷹岡祥子さんの血のつながりのない従妹という説明でやってくるのですけれど、実はこのお二人にはある重要な秘密があり…?

特定の主人公が固定されていない今作ですけれど、ただお話は特定の誰か視点で進んでいることが解ります…台詞以外の説明文が誰かの視点になっているのです。
このあたりはお話を最後まで進めるとどういうことか解る様になっており、その他お話を進めていくと出てくる謎も最後まで進めれば全て解る様になっており、そのあたりをどういうことなのか考えながら進めるのも楽しいものです。
ただ、パッケージに「日常系ガールズラブAVG」とある通り、基本的には皆さんの楽しく、また甘く微笑ましい日常と恋物語を楽しむ作品といえます…登場人物は皆さんかなり魅力的で、また『きみから』のほうではどのルートでもちょっと波乱が起こりそうにもなりますけれども全てハッピーエンドに収まってくださいます。
個人的には陽菜さんと文さんというとにかく微笑ましすぎるカップリングが大好きですけれど、かといって他の倫さんの絡むカップリングも悪くなくむしろよく、また仲のよい三人の中に入ってくる聖夜子さんも邪魔にならずむしろ非常によいかたでしたりと、登場人物はかなり魅力的です。

昨日は『きみから』の最後のルートとなる聖夜子さんのお話を最後まで進めたのですけれど、こちらはこれまでの謎が全て明かされ、その意味でもすっきりするもの…もちろん聖夜子さんというかた自身がかなりよいかたですので、これまでのルートではちょっとかわいそうなことになったりしていた分、よりよかったと感じさせられるのでした。
『きみはね』『きみから』ともにメインとなる三人のお話を全て見るとタイトル画面が変化したのですけれど、この『きみから』の聖夜子さんルートを終えるとその前のどちらをするかの選択画面も大きく変化…ゲームのアンケートへのリンクがついたりします?(何)

イラストはよきものです。
グラフィックは悪くありません…皆さんのお部屋の様子はかなり好きです。
システム面はこの手のゲームのオーソドックスなものとなっています。
内容面は少しの不思議要素はあるもののまさに正統派な百合ゲームとなっており個人的には大満足…ボリュームも当初は少ないかもと感じていたものの『きみから』も含めると十分といえます。
音楽はボーカル曲はないもののなかなかよきものです。
声優さんはもちろん問題なく皆さんイメージにぴったりです。
難易度については、『きみはね』のルート分岐が少し解りづらいかも、というくらいです?
百合的には申し分のないものとなっています。
おまけとしてはおなじみのCGやシーン回想、音楽鑑賞がついています。
ということで、こちらは本当に正統派な百合作品となっておりかなり満足…上で触れた『カタハネ』や以前している『百合霊さん』に以前している『ことのはアムリラート』といったあまりに愛おしく大好きで仕方のない作品たち並、でしたかもしれません…?
…今作はかなりの発売延期を繰り返してきたのですけれど、ただ結果的にはちょうど物語の舞台となっているバレンタインの時期にプレイできたのはよかったかもしれません(何)

今後について、今作とほぼ同時期に届いた百合な同人ゲームがありますので、まずはそちらをやってみることになります。
そして少しの発売延期の続いている『いつかのメモラージョ』が現状では3月15日発売予定、その後も4月26日発売予定で『クダンノフォークロア』があり、さらに発売日未定ながら『夢現Re:Master』という作品もあり、今後も百合なゲームに関してはかなり充実しているといえそうです?(『夢現』は当初2月発売予定となっていたのですけれど、いつの間にか春発売予定になっていました)
そこにさらに3月20日発売予定として『スーパーロボット大戦T』がやってきますから、3月後半からは結構忙しいことになりそうかも…現状でも百合なゲームやこっそりしているゲームを優先しているため以前1周めをクリアしている『世界樹の迷宮4』の2周めが滞り気味ですし…(それでも第4大地まではやってこられました?)
…『スパロボT』のためにスイッチなるゲーム機を購入しましたけれど、現状他に何もソフト購入予定はなく…何かよいもの、あったりするのでしょうか…。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなか悪くない…?
□放課後うぃっち〜ず!(1)
■藍吉はづきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』や『みのりと100人のお嬢様』『お姉さんは女子小学生に興味があります。』と同じものとなります。

内容としましては、魔術研究同好会の活動を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台となるのは私立長閑学園という高校…ごくごく普通の学校、そこに魔術研究同好会なる同好会が存在ました。
そこに所属する星野いちかさんはちょっとお調子者な女の子なのですけれど、彼女は正真正銘の魔女であり、祖父から託された魔術書の研究・解明を行っています。
その魔術書の内容からゴーレムを錬成したり霊を召喚したりと、かなり本格的な魔術…時には人を巨大化させたりもしますけれど、周囲の人々はそこまで驚いていなかったりし普通に魔術が認知されている世界っぽいです?

同好会には部員が二人…まず日下部ナギサさんは長い黒髪のクールな雰囲気の占い好きなかたとなり、いちかさんとは小学校以来の付き合いになります。
もうお一人の高城怜さんはちょっと不良っぽい雰囲気をした、でも普通にいいかたなのですけれど、そうであるがゆえにか魔術の被害者になりひどい目に遭うことの多いかた…同好会には入らない、と言っていますけれど…?

お話のほうは、ということでその様な同好会の活動を描いたもの…。
普通の学校に魔法要素が加わった作品、というのはこれまでにもいくつか読んでいる印象があり、今作もそれに連なるわけですけれど、こちらはおバカで楽しいコメディ作品ということになります。
ちょっといわゆる下ネタというものが目につき気味ではありますけれど、そこもそこまで過度というわけではなくってそこまで気にすることもなく、皆さんかわいいですし楽しい作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますので…?
ということで、こちらはなかなか悪くなく楽しいもの…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月17日

ねこさんとおともだち

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□にじいろフォトグラフ(3)
■倉崎もろこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、ある日突然外国人の女の子と一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの微笑ましい日常が描かれていき、時には葵さんが風邪をひいてしまったりしまわれながら、その際にサラさんが何かできることを考えて…今日の日誌のタイトルはその際にサラさんが皐さんと一緒に作った絵本のタイトルなのですけれども、これは葵さんともどもこちらも泣けてしまいました。

後半では文化祭の美術部の出展に写真を出してもらえないかお願いされた葵さんとあずきさん、怜さんがそれぞれ好きなものを撮ることに…葵さんは家族や友達を撮ることにし、当初はちょっと空回ってしまうのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、最後はサラさんのお誕生日を祝うことに…最後まで非常に微笑ましく、また葵さんがよい意味で変わっていくところも見られた、個人的には何も言うことのないとてもよいものとなっていましたかと…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、とてもよい友情のお話ではあるかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、非常にかわいく微笑ましいとてもよき作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(1)
■神江ちずさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
…上の作品を読んで日誌のタイトルを決めた際にこちらにも同じ単語があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ねこ神様のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は菜都庭彩夏さんというゲーム会社に勤める女のかた…妙に健康マニアなところが見られ、特に睡眠に関する造詣が深いのですけれど、ただ日々疲れ果てすぎているため実践する前に力尽きている様子…。
その彼女の勤める会社はゲームを制作しているということで以前読んでいる『NEW GAME!』を思い浮かべますけれど、環境としては以前読んでいる『社畜ちゃん』のほうがより近しいという状況で、日々疲れ果てていました。
その様なある日、残業の後に飲み会というものに参加、その末に外で力尽きたのですけれど、気が付いた場所は古びた社の前で、そこで永遠に眠りたいという願いを祈願するのでした。

その社にはちよさんというねこ神様がおり、久しぶりに祈願をしてきた人間である彩夏さんの願いを叶えようと彼女の家へやってきます…文言通りの願いを叶えてあげようと永遠の眠りを与えようとしてくるのですけれど…?(一緒に願っていた「会社爆発しろ」は…?/何)
彩夏さんの本当の望みは疲れているのでただぐっすり眠りたい、ということを知ったちよさんはそれに協力することに…また、彩夏さんはちよさんにとって本当に久しぶりの願い事をしてくれた人間であり、またそのちよさんの境遇が彩夏さんにとり共感できるところもあったりし、一緒に暮らすことになったご様子です?

その後、ちよさんと同じ境遇なりこさんといういぬ神様とお会いし、やはり一緒に暮らすことに…このりこさんの境遇は彩夏さんともども泣かされてしまいます。
このお二人は基本的にちみっこで獣耳な姿をした子供といったところなのですけれど、他のかたがたには多分普通の猫と犬として見えている様子…?

その他登場人物としましては、会社の同僚や新人さんたち…新人お二人はそれぞれ異様に個性の強いかたがたです?

お話のほうは、ということでその様な神様と一緒に暮らすことになった疲れた人のお話…。
基本的にはその様な微笑ましいかたがたと同居する微笑ましいお話、あと『社畜ちゃん』の様な過酷な勤務状況を描いたお話といえるでしょうか。
その様な今作の最大のテーマは睡眠であり、彩夏さんがその知識を披露しいかにすれば気持ちよく眠れたりするかを紹介してくださいます…作者のかたは睡眠健康指導士なる資格を持っているらしく、またあとがきにある通り寝具メーカーの日本睡眠科学研究所なるところの取材も行ったりした様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは睡眠に対する知識を深める作品ですけれど、純粋なお話としてもよきもので続きも見守りたいものです。


『きみはね』は『きみから』の文さんと倫さんルートを終了…こちらは3パターンのうちの最後のルートだったのですけれど、他の2つのルートに較べると雰囲気が重くないというか、かなり笑い話になっていた印象を受けます?
ただ、お話としては一番大ごとになっていたりもし…?

聖夜子さんのお話はやはりさらに深く描かれ、2周めの様に大泣きして終わってしまうことはなかったのですけれども、それでもやっぱりうやむやにされて終わってしまいました。
そしてプロローグの4つめとしてその聖夜子さんと祥子さんのルートが開放されましたので、今日からはそちらを見守ることに…今作もあとわずかとなってきました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月16日

ヨツコト

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ヨツコト(2)
■双見酔さま(原作)/中曽ねこさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人を探して旅をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では師匠にお会いできたものの彼女は謎の空間におり、さらにそこに彼女とともにいた謎の存在に攻撃されるという謎が謎を呼ぶ事態に遭遇するところから…結局そのまま師匠探しの旅が続くことになります。

さらなる旅の途中でコトワリさんの謎が明らかになったりするのですけれど、そのあたりから展開はかなり怒涛のものに…今作はこの2巻で完結、最終巻となっているのですけれど、かなり内容の詰まったものになっているかと思います?
全ての謎が後半で明らかになり、また解決していくわけで、個人的には十二分な展開といえるのではないかと…また、基本的にはかなりシリアスな展開なのですけれど、やはりなぜか笑えるという意味で面白いところが見受けられて…?
その他、カバー下にはその後のお話が少し収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなりよいファンタジーな作品でしたかと…個人的にはかなり満足です。


『きみはね』は『きみから』の文さんと倫さんルートを進行しており、これまでの2つのルートにもありました唐突な「to be continued…」画面が出たところまで…ただ、他の2つのルートが相当重苦しい空気の中でそこまで到達したのに対し、このルートは非常に笑える展開のうちにそこまで到達しました(もちろん危うさはあるのですけれども…)
とにかく倫さんがもうかつての群れるのとか苦手だからとか言っていた頃の面影のないほどに面白くなってしまっていて…もちろんこれはこれでありですけれど、文さんが大変なことになりそうで、果たして…?
…このルートの文さんはかなり大ごとになってきましたけれど、陽菜さんと文さんとのルートでは陽菜さんがお店のお手伝いをしなければお店が回らなかったのに対し、陽菜さんと倫さんルートでは誰も手伝わなくてもお店は大丈夫でした模様…忙しさでいえば今回のルートが一番大変になるのは間違いないかと思いますけれども倫さんは手伝わないでしょうし…?(何)

その他、やはり聖夜子さんのお話も描写が増えており、彼女が外見のモデルにしたかたのことがかなり見えてきて、同時にこの『きみから』での謎の三人称視点のかたが何者なのか、というのも解ってきた気がします…?
それでもまだあくまでもしかして、というところですし…文さんと倫さんの行く末も含め、引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは魔力結晶浄化と変異したオクラ採取をする集団のかたがたにそれぞれお会いできましたのでそれらに参加させていただけました…これらはとても入手しづらいものですので非常にありがたいです。
…雨合羽にして1週間程度一度も強制終了がなかったのでもう大丈夫かなと思って普通に戻したらすぐに強制終了発生…やはり何かない限りは雨合羽を基本にするしかなさそうです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月15日

「人」の姫と「竜」の姫―二人の絆の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームのアニメ化のコミカライズ版…?
□神撃のバハムート マナリアフレンズ(1・2)
■Cygamesさま(原作)/水田ケンジさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』や『ふたりモノローグ』と同じものとなります。
こちらはゲームが原作となる模様でそちらのコミカライズ版となり、今期アニメ化されてもいるものとなります。

内容としましては、魔法学校に通う二人のお姫さまを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台はミスタルシアという様々な種族が混在するというファンタジーな世界にあるマナリア魔法学院という、名前通り魔法を中心とした学校となります。
主人公はそこに通う二人の女のかた…グレアさんは竜族の姫なのですけれど、人間との混血ということでその外見を気にしたりしてなかなか周囲になじめなかった、クールな雰囲気を感じまた強力な力を持っていますけれどもやさしい心を持ったかた…。
その彼女に声をかけてきたのはアンさんという明るい性格の女のかただったのですけれども、かなり強大な魔力を持った彼女はマナリア王国のお姫さまでしたりして…?

その他登場人物としましては、アンさんの守護騎士だというオーウェンさん…こちらは一言でいうと以前読んでいる『三者三葉』の山路さんの様な印象を受ける過保護な、真面目なのですけれど明らかに何かずれておりそこが面白いかたでしょうか(何)
あとは同じく学校に通う皆さんや他校のかたがたなども登場し…?

お話のほうは、ということでその様な魔法学校に通うお姫さまお二人を描いたもの…。
こちらは孤独でしたグレアさんがアンさんと出会うことにより心を開いてきお二人が仲良くなっていくさまを描いており、そのお二人の関係がよきもの…。
ファンタジーな世界観のお話ということで、第1巻・第2巻ともに終盤ではかなりの危機が訪れ戦いを余儀なくされるのですけれども、それを乗り越えていくさまも面白いものとなっています。
その様な今作はこの2巻で完結となっているのですけれども、お二人の関係がより深まりこれからもともに…というなかなかよき終わりかたとなっています。
…でも、闇魔術同好会のかたがたは何らかの処分を受けましたよね、ね?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは原作となるゲームは全く解らないものの、とあるかたにアニメをお勧めしていただけたこともあり今期放送されているアニメの第1話のみすでに観ており、それもありすでにDVD予約をしています…そのアニメ版は今作と違う展開になっていましたけれどもどうなるのか、第2話以降も楽しみにしたいものです。
…ところで私の使っているこのPC、「しんげきの」と打つと「進撃のバハムート」という誤った変換で予測変換候補が出てくるのですが…そういえば「ゆうきゆ」と打っても「結城優奈は勇者である」という誤った変換で予測変換候補が出てきて、もちろんどちらも私が一度もその語句変換をしていないときからそんな予測候補を出してきており、これはどういうことなのです?(でも、とあるかたの今作が紹介されていた日記も「進撃」になっていたりし、この単行本は「神撃」ですけれど、統一されていなかったりするのでしょうか…ただ、確実にいえるのは「結城優奈は勇者である」は明らかな誤変換ということです/何)


『きみはね』は『きみから』の3周めとして文さんと倫さんルートを進めますけれど、聖夜子さんのお話が2周めよりもさらに別の描写が入ってきました…周を重ねるごとに見えるものが多くなってくるということでしょうか。
そして文さんと倫さんのお二人は、倫さんが文さんにものすごく甘えており、それが危うさを感じさせるところ…現に文さんはこのままでよいのか考えこみはじめてしまいましたし…?
…このルートでは三人が出会った当初のことが少し見ることができましたけれど、これはこれで面白く、もう少し詳しく見てみたかったかも…?


こっそりしているゲームはバレンタインチケットがちょうど500枚集まりましたので髪型と髪飾りと称号の3つと交換…これで500枚ちょうどです。
もっとも、アサミーナさんがこれらを使用することはないのですけれども…髪型はすみれさんのほうが合いそうな気もしましたかもですけれど…?
…すみれさんといえば、アサミーナさんにはイメージの合わなかった(?)冬の衣装ですけれど…
すみれさん…?
…すみれさんには結構しっくりきていますかも…?(とはいえすみれさんには音楽隊衣装がありますので基本的にはそちらになりそうですけれども…)

ともあれ、これでチケットはもう集めなくてもよい…のですけれど、50枚で交換できる家具が3種あり、またイベントもあと1週間ありますので、そこまでにどれだけあと集まるか様子を見てみます?
…ソノラさんの交換してくださるイベント以外のアイテムの交換方法が全く解らない…お金で解決とか、です…?

その様な昨日はメンテナンスがあり、先のメンテナンスのお詫びとして衣装がもらえました…髪飾りをもらったのですけれど、現状の雪うさぎが気に入っているので当面はそのままです?
あと、1周年イベントが企画されているといいますけれど、このゲームってまだ1年たっていない作品だったのですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月14日

不器用で愛しき日常。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私の拳をうけとめて!(2)
■murataさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『つむじ風の少女』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから学生時代のライバルとお付き合いをすることになるお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお付き合いをすることになったお二人の日常を描いていくのですけれども、ひょんなことから武部さんの実家へ行く機会が生じたい際に彼女の従妹だという女の子にお会いします。
彼女は自身をおとめと名乗っていますけれども実際の名前はトメ子だという高校生の女の子で、武部さんのことを非常に慕っています…これは恋愛感情でありですので空森さんとは対立関係になるのですけれど、けれど同時に意気投合するところもあった様子で…?

その様なかたが登場したりしつつ、空森さんはお付き合いというのはどうすればいいのかよく解らず、この巻全体を通して空回りをしていきます。
そのさまが面白いといえばそうなのですけれど、ただ終盤で前巻にも登場したかたと一緒にキャンプへ行く機会があり、その際に少し悟ることができたご様子で…?
その他、巻末には番外編としてお二人で駄菓子屋さんへ行くお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはり面白いもの…第3巻は2019年秋頃に発売予定だとのことで楽しみにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月12日

Roid -ロイド-

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Roid -ロイド-(2)
■しろしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、ロボット技術がかなり発達した世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではロボットが暴走する事件の顛末が描かれていき、その犯人は人間嫌いの人間だったのですけれど、そのかたもまた自らの意識をロボットへ移植していて…?
ただ、同様の経緯で誕生した杏那さんとそのロボットなかたなメグさんとは周囲の関係が違うところがあり、ですので犯人のかたは事件を起こしてしまったわけですけれども…このメグさんと犯人のかたの関係が救われるさまは好きな展開です。

その事件を通じて杏那さんと怜那さん、唯さんの関係も…多少は進展するのですけれど、実のところ劇的な進行はなかったりもします。
そして今作はこの巻で完結、最終巻となってしまっており、色々と消化不良感の残る終わりかたになってしまいましたかも…あとがきで明確に打ち切りと書かれてしまっていますし…。
とはいえ、第1巻の感想で触れたとおり今作は百合的なことはそう気にせず、人間とロボットとの関係を主題にした作品といえ、犯人のかたとメグさんのお話などでそれは十分果たせたのでその意味では悪くないともいえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、最後で一応まとめようとしていましたけれど…?
ということで、今作は明確に打ち切りと書かれてしまっていてその意味では残念でしたけれど、でもよき作品でしたかと…やはりこのレーベルの作品は打ち切りが多そうで、特に今作や以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』といったSFやファンタジーの設定が凝っている作品ほど明確に打ち切りだと書かれているのが悲しく、連載雑誌を間違えたのではと思えてしまいます?(特に『万葬不踏』はどんどん広げられそうな設定でしたし、長期連載もできたのでは…?)


『きみはね』は『きみから』の陽菜さんと倫さんルートを進めますけれど、やはり聖夜子さんのお話もかなりの分量で入ってきます…1周めでは一切ない描写かつ陽菜さんと倫さんカップリングとはかかわりのないお話ですので、やはり2周めなので開放された、というのが正しそうです?
聖夜子さんが大泣きされてしまうに至りましたけれど、三人称視点の謎が少し解った様な、そうでもない様な…祥子さんのことを知っている、でも本人や聖夜子さんではない誰かっぽいですけれど…?

聖夜子さんのお話も危うさを感じたのですけれど、それ以上に陽菜さんと倫さんのお二人の関係は危うく…陽菜さんと文さんの場合は外的要因がなければ危ういところはなかったのですけれど、こちらは倫さんの性格上いずれはこうなってしまったかもしれないという事態に…。
昨日はその途中までだったのですけれど、唐突に「to be continued...」と出るのは何なのでしょう…1周めでもありましたけれど、でもどちらもその後も普通にその表示前のお話が続きますし、謎です?


こっそりしているゲームレッドファームのハーフレイドで得られる卵がようやく得られましたけれど、こちらは別にブリーズガーデンのハーフレイドで得られるアギアみたいな移動手段になるわけではなく防御力が5%程度上がるという効果…HPが1000程度上がるチンゲン菜のほうがよいのかどうか、評価に困るところです?
また、ウェディングコスチュームのどこか1つの部位をもらえるという件については、ここにコスチュームデザインの一覧があったことからそれを見て検討してみた結果、帽子/髪飾りにしてみました…帽子は現状雪うさぎが乗っていてこれで大満足しているのですけれど、他にほしいいう部位がなくって…(ならすみれさんにしてもよかったのですけれど…?)

バレンタインチケットは400枚集まりました…バレンタイン当日で入手期限なのではなく21日まで、というのでしたら500枚は集めることができそうです?
ちなみにこのチケットはブリーズガーデンのはじめのはじめのダンジョンの上級の中ボスと最奥ボスでもそれぞれ体感で50%程度の確率で落としてもらえますので、そこを周回するのが楽かもしれません?
…このチケットはアイテムと交換するほか、私にはそもそもそんな余裕がないながら男性キャラクターへのプレゼントもできるみたいでその中間発表がされているのですけれど、ベント先生の人気のなさは何事…ロブ先生と比較すると悲惨極まりないです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月11日

謎多きプロフェッショナル女子高生登場!!

先日読みましたコミックの感想です。
プロの…?
□佐藤さんはPJK(1)
■わらびもちきなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、プロフェッショナル女子高生のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鈴木千春さんという高校3年生の女の子…成績はよくないのですけれども明るいごくごく普通の女の子です。
その彼女は3年生へ進級した際に今の高校へ転校してきたのですけれども、同じクラスにはかなり不思議な存在の生徒がいまして…?

それが佐藤さんという、千春さんの隣の席になったクラスメイト…苗字しか出ておらず名前は不明です。
彼女はクールな雰囲気に文武両道の完璧なかたなのですけれど、自らをPJK…プロフェッショナル女子高生を名乗り、その他どこか常人とは違うところを感じさせるかたでした。
その彼女は実は10年も留年を繰り返しており、すでに27歳だといいます…なぜ彼女がその様なことをしているのか、どうもPJKの師匠という存在があり、そのかたと何かあったからの様子なのですけれども…?

その他登場人物としましては、佐藤さんをライバル視する渡辺めいさん…ツンデレの傾向の見られる、佐藤さんを色々意識している様子のあるかた…。
あとは山本渚さんという存在感の薄い、それはもう非常に薄く姿を見えなくする特技すら持っていそうなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な不思議な存在のいる学校生活を描いたもの…。
PJKの存在は本当に不思議でその意図するところは不明なのですけれども、少しおかしな学校生活を描いたなかなか面白い作品で、きらら系の正統派といえる学校を舞台にした日常系のお話といえるでしょう。
PJKは延々自らの意志で留年を繰り返しているということで、終盤にあった定期テストではもちろん…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは謎な存在のお話ですけれどもなかなか悪くないものでしたかと思います。


『きみはね』は『きみから』の2周めとして陽菜さんと倫さんルートを進行しているのですけれど、1周めにはなかった、そのメインカップリングとは違った描写が結構なボリュームで入ってくる様になりました。
それは聖夜子さんと祥子さんのお話で、鍋パーティー後のお話などはもう完全に聖夜子さんルートになってしまったのではと感じさせるほどでしたけれども、その後普通に陽菜さんと倫さんのお話に戻り…聖夜子さんメインのルートがないからそうなっているのか、それとも何かありそうなのか、ともあれ引き続きのんびり見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月09日

ぺたがーる

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□罠ガール(3)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではつむじさんの誘いにより三人で農作業のお手伝いを兼ねた旅行へ行くことに…行先は宮津、天橋立という個人的にはなかなかに思うところのある場所です(何)
農作業のお手伝いの際、猿による被害が出ていることを知り、地元のかたがたとともにそれへの対処を行うことになり…?

後半は田んぼを荒らす猪への対処を巡るお話になっていきます。
こちらではなかなか罠にかからない末にその猪と鉢合わせしてしまうという危機に陥ったりもしてしまい、この巻では決着がつかなかったのですけれど、最後に切り札になりそうなアイテムが現れて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらはやはりなかなか独特な作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ぺたがーる(4)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
…上の作品とタイトルが似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では海外、しかもそれぞれ別の国へ留学していたというひいさんの妹さんたちが帰国してきたりします…その名もふうさんとみいさんということで、まぁそうなるな(何)
とはいえお二人はそこまでお話には絡んできませんでした、かも…?

その様なこの巻でもちいさんを中心とした皆さんの楽しく賑々しい日常が描かれていきます。
後半にはまや子さんと父親の関係といった少し泣けるお話からついに板波さんと山田さんがお互いの隠しごとを知ってしまうお話があったり…この後者はは百合的な面も含めかなりよいお話でした。
そして、その様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は皆さんの楽しい日常はこれからも、といったかたちの悪くない終わりかたとなっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がかなりよく…。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


『きみから』は陽菜さんと文さんルートを完了…『きみはね』の続編となるこちらは1月から2月中旬までのお話ということで、ちょうど今の時期のお話になっています。
終盤ではちょっと波乱が起こりそうになるものの周囲のかたがたの存在もあり無事それを乗り切りハッピーエンドへ…メインのお二人はもちろんですけれど、カップリングにならなかったかた、今回の場合は倫さんの描写もとてもよくよい友情です。
この続編からはさらに聖夜子さんという新しいルームメイトも加わるのですけれど、彼女もまた微笑ましく…ただ、彼女が加わったことにより『きみから』における台詞以外の三人称視点は誰のものなのか、という謎が出てきてしまいましたが(何)

今のところこちらはかなり好印象な作品で、もしかすると過去にしてきた百合なゲームの中でもかなり上にきますかも…ともあれあとは倫さんの2つのカップリングのお話ともう1つ、伏せられているおそらく聖夜子さんのお話かと思われますけれど、引き続きのんびり見守りましょう。


こっそりしているゲームは庭園の次元結晶[が一度に2つも入手できるという幸運に恵まれ、ようやく初の衣装が…他の普通に製作する素材さえ作成すれば作成できる様になりました。
とはいえ、現状家具作成のための素材を作成していますので、それを行うのはもう少し先になります?

そしてアンケートに迷って答えないうちにどの衣装をもらえるかのアンケートは早々に終了してしまった模様…ウェディングコスチュームになった様子ですけれど、全てもらえるわけではなくどこか1部位のみとなるわけです。
ですのでトップスやボトムスだけもらってもバランスが悪くなるだけで…そうなると、帽子(髪飾り)かジャケット(ベール)、あるいは手袋か靴かイヤリングあたりが無難になるはずで、どれがよいものでしょうか…。
非常に判断に苦しむところですけれども、14日までの期限がありますので忘れない様にしないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月08日

あなたと私のいとしいまいにち、こいしいまいにち

以前している『ことのはアムリラート』の続編の『いつかのメモラージョ』の発売日が3月15日に延期になった模様です。
これで発売延期は2回めなのですけれど、『きみはね』とは違い1ヶ月単位の小さな延期ですので問題なく出てくださる…はず、です?
ともあれ『いつかのメモラージョ』まで少しの時間的余裕ができましたので、その『きみはね』ともう一つの同人な百合ゲームは問題なく終えられそう…『きみはね』は今のところかなり大好きといえるレベルでよきものですし、引き続きのんびり楽しみましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いとしこいし(1)
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめたばかりの学生さんと社会人なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず雛さんは高校生の女の子…お料理が上手なごくごく普通の、イラストが少しふくよかな印象を受ける気のする(何)かたでしょうか。
どなたかとお付き合いをしたりするという知識や経験は一つ年下の妹さんのほうが進んでいそうなのですけれども、その彼女はひょんなことで出会った女のかたと仲良くなり、最終的にはお付き合いをはじめるまでに至りました。
…このお二人が出会ったきっかけなのですけれど、行き倒れのところを雛さんがたすけたというもので、これと全く同じシチュエーションを比較的最近何かの作品で見た様な…何でしたっけ…(何)

お付き合いをすることになったのは弥生さんという社会人な、在宅で(多分)デザイン関係のお仕事をしているかた…なかなかかっこいい雰囲気も感じる、そして少し鈍いところもあるかたです?
その出会ったきっかけもあり、雛さんはよく弥生さんに手料理を作ってあげることに…ですので意外とお料理描写があります(何)

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは年の差はあれどお付き合いをはじめたばかりの、特に雛さんが初々しい性格をしているためかなり微笑ましいお話になっています…もちろんその様な甘い雰囲気を楽しむ作品といえます。
終盤では少し波乱といえる展開もありましたけれど、これはこれで微笑ましいもので、この先もこの雰囲気のまま続いてくだされば何よりなことです。
…今日の日誌のタイトルは前書きにありました今作の初期タイトル案から…これを短縮して今作のタイトルになった模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは非常に微笑ましくよきもの…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(4)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたに恋をする学生なかたなお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では家庭の問題でウタさんが母親に引き取られることになるお話から…この母親は見るからに自分勝手で嫌な性格をしたかたなのですけれど、ただ腹立たしいながらも正論を投げつけてくるためウタさんは言い返すことができずそうなる方向でお話は進みます。

実のところウタさんの家庭の問題なお話はほとんど進まず、彼女の周囲のかたがたの関係や過去のお話が描かれていきます。
個人的にはむしろその周囲のかたがたのほうが物語として好きなのでもちろんよいのですけれど、お話の引き延ばしにも感じられ…今作って引き延ばすほど需要があるのです、か…?(このレーベルの作品って良作でも打ち切りが多いのでよりそう感じてしまいますかも…)
ともあれ、ウタさんと薫瑠さんの関係は、終盤になり薫瑠さんがついに大人の対応をしようと決意するに至り、普通ならばそれで物語自体終わるところでしょうけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよきものです。
ということで、こちらは普通に考えればもう次巻冒頭で悲恋で完結、なはずなのですが…多分そうはならないのでしょうし、今のところ(このレーベルでも数作品をそうしてきた様な)「なかったこと」にするほどの悪印象な作品でもありませんので引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは先のメンテナンス延長のお詫びアイテムがもらえましたけれど、救護団のコイン以外は私には関係のなさそうなものばかりで、しかもアイテム枠をかなり圧迫してしまいました。
ただ、救護団のコインで鞄の拡張チケットを入手、ついにアサミーナさんの鞄が最大まで拡張されましたのでまだ大丈夫になってくださいました…採取できる素材も全て鞄に入れておいても大丈夫、かも…?
また、何やらもらいたい衣装を1つ選ぶ及びその衣装のどの部位がほしいかのアンケートが実施されており…そうはいっても名前だけでは解らない面が大きすぎ、ましては部位となると中途半端なものを選ぶとバランスがおかしくなるでしょうし、これはどうしたものか非常に困ります?

ダンジョンのほうはようやく無強化なレア装備が得られましたので、自力で4段階まで改造しました…これでコアランクが1008となり1000を越えました。
それはよしとして、現状バレンタインチケットが240枚くらい集まっていて、できれば500枚まで集めたく、これを入手するには巨大な採取物の採取の他に名ありの敵を撃破するという方法があり、前者はどうしても時間が限られますので、集めるには後者をメインで行う必要があります。
そしてこの後者は別に序盤のダンジョンでも問題ありませんので、洞窟の進行はひとまずチケットが集まるまで休止にして、庭園のピース集めも兼ねて時間のあるときは延々ブリーズガーデンの最奥かその手前の上級周回を行おうと思います(庭園のピース[がほしいのですけれど昨日結構周回したにもかかわらず1個も出なかった様に滅多に出ず、また出てもそこの先で次元結晶[がほとんど、これはもう本当に10回挑んで1回入手できればいいというレベルで入手できないというものすごい悪循環に陥っていますけれども、チケットのついでと考えればそれもまだ我慢でき、ます…?)
…ちなみにメインクエストはブリーズガーデン最奥の中級に挑む、というところで止まっていますのでそこを避ければ上級へ挑んでもクエスト進行は発生しないのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月07日

いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん

先日読みましたコミックの感想です。
おバカなお話?
□タベモノガタリ(1)
■電柱棒さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、食べ型を追求するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生の女の子三人となり、まず苗字不詳のみかんさんは明るくまたかなりおバカな雰囲気のかたとなるでしょうか。
そのみかんさんの友人の二宮京さんは長い黒髪をした少し怒りやすい、また他の二人が少々あれですので自然とツッコミ役になるかた…。
そしてサラ・トリーシェさんは長い金髪をした明るいフランス人のかたで、コーヒーゼリーの食べかたにこだわりを見せていたみかんさんのことが気になり声をかけたのでした。

この三人…正確にはみかんさんとサラさんが意気投合し、サラさんの言うところの「食べ型」を研究する部活を立ち上げます。
とはいえ基本的には購買部の控室で色々食べたりするだけの部活ではありますが…名称は仮の名は購買部になっていましたけれど…?

その他登場人物としましては、購買の店員をしていてみかんさんの姉であるももこさん…おでこがかなり広くまたかなり天然なかたと、どこかで似た様な大人を見た様な気がすると思ったらあれです、以前読んでいる『さばげぶっ!』の顧問の先生…。
あと、登場頻度はかなり少ないのですけれども理事長の娘でフランスに憧れる鞠井杏菜さんというお嬢さまもいらっしゃいます。

お話のほうは、ということで食べ型にこだわるかたがたの日常を描いたお話…。
こちらは基本的には学校を舞台にした日常系なお話、というきらら系の正統派なお話なのですけれども、ただとにかくおバカなコメディという面がかなり強いです。
ですのでそのあたりを素直に笑って楽しめばよい作品…ももこさんがかなりよいキャラクターをしています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは皆さん女の子ですので…?
ということで、こちらはかなりおバカな作品…それもまた悪くなく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(2)
■みにまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ミミヨリハルモニア』『ネコミミデイズ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に食べ物関係のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、世界各地の料理を食べる女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きお二人が様々な国々の料理をその専門店へ赴き食べていくという基本形は変わっておらず、巻末には実際のお店紹介も書かれています。
また、この巻ではかざりさんのことを慕う不知火ゆずさんという同級生が出てきたりもして…?

そうしてお店を回っていく中でお二人の関係も深まっていき、よい友情関係を築くに至っていきます。
その様な中、エレナさんは終盤でとある決断に出るのですけれども…というお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はこれからも皆さんの楽しい日常は、というかたちですのでまずまず悪くない終わりかたかと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはゆずさんが悪くなく、第1巻は何だったのでしょう…なかなか悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。
…このレーベルの既刊紹介で以前読んでいる『ミミヨリハルモニア』の第2巻がすでに出ていることが判明してしまいましたけれど、そこまで重要視している作品でもありませんから、このまま「なかったこと」にしておきましょうか…(何)


こっそりしているゲームはハンナさんのお誕生日ということでメッセージを送ると例によってアイテムが得られました。
また、ハンナさんのプレイヤーを集めようというかたがかなり熱心にメッセージを発信していらしたのですけれど、私はハンナさんの持ちキャラが居ませんのでどうにもできず…無事集まっていらしたら何よりなのですけれども…。

洞窟のほうは一番進んでいる場所の上級へ2回挑んでも防具が出ず…いえ、強化されたものどころか防具自体がレアなものもノーマルなものも出なかったのです。
これまでは2回挑めば何かしらは出たのですけれど、それは運がよかっただけの様子…レベルもまだやや不足している様子がありますので、焦らず毎日挑んで得られる日がくることを願っておきます、か…?(このダンジョンも中ボスが要塞で強い割にチケットも出ない徒労感の多いものになっているのが残念ですけれども…)

あと、500個以上になって溢れてしまった素材を売却したところ、5個だけとか中途半端な数だけ売れたりし、後に取引所を見るとどうやら売っている数全て購入しなくても、任意の数での購入ができることが判明…今の今まで気づきませんでした(もちろん500個全てまとめて一括で購入されることもありますし、延々残ってしまうことも…)
これに気付いていればゴールデンアルピストの素材も購入したかもですけれど、でもやはり可能な限り自力で行いたいものです…ちなみに昨日は巨大な亜麻採取地点が変異したオクラの近くでしたため、待っている間にそれを採取しているかたがたが現れそれに混ぜていただけたのでした。
さらに昨日は普通にブルーベリー採取を行っていたらすぐそばで宝石原岩の集団採掘を行っているかたがたに、トウガラシの採取を行っていたら魔力結晶の集団浄化を行っているかたがたにそれぞれ遭遇、それにこっそり混ぜてもらったりもし…後者は言うまでもなく、また前者もちょうど今最高級の家具の設計図作成で大量の金鉱石が必要になっていますのでたすかりました?(ただ、後者はちょうどもうそろそろゲームを終えようかというまさにその瞬間に遭遇しましたので、睡眠が…/何)

その様な昨日はもうはじめから雨合羽にしておいた結果、強制終了は一切発生しませんでした。
とはいえ月曜日にはそれでも発生していましたので、少し人が多くなるともう完全な運になる様子ですけれども…とっても大好きで愛しいあのかたがゲーミングPCをご購入されたとおっしゃられておりましたけれど、そういうものを用意すれば改善するのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月06日

好きも生きたいも全部君が教えてくれた。

先日読みましたコミックの感想です。
物騒な作品です?
□きみが死ぬまで恋をしたい(1)
■あおのなちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、兵士養成学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
舞台となるのは身寄りのない子供が通うことになる、孤児院ともいえる学校なのですけれども、けれどもこの学校は同時に国戦用魔術兵器育成機関と呼ばれる場所であり、人間が元来持っている魔法という力を利用し戦うための訓練を行うことになります。
さらには学校といいながらも生徒は実戦に召集されることもあり、そして召集先で戦死し戻ってこないこともあるという過酷な場所…生徒はその生い立ちから単なる兵器として扱われている節があります。

お話の主人公はその様な場所に通うトツキ・シーナさんという14歳の女の子…ごくごく普通のかたなのですけれど、そうであるがゆえにこの様な環境にはなかなか適応できず、さらには寮でルームメイトでしたかたが戦死してしまいかなり気が沈んでしまいます。
その様な中、彼女は不思議な女の子と出会うのですけれど…?

その女の子はカガリ・ミミさんというかなり幼い印象を受けるかた…実際無邪気で子供そのものな性格です。
そのミミさんはどの様な戦場へ赴いても多大な戦果を上げ無事に帰ってくる不死の伝説を持つ存在で、それまでどこのクラスにも所属していなかったのですけれどなぜか突如シーナさんのクラスへ編入してきて、さらにシーナさんのルームメイトになってしまいます。
平穏な生活を望むシーナさんはこの突然の変化にかなり戸惑うことになり…?

その他登場人物としましては、教師やクラスメイトのお二人が目立つくらいでしょうか…後者のお二人はお付き合いをしている様子があり…?

お話のほうは、その様な物騒な学校を描いたお話…。
軍関係の学校のお話といえば以前読みました『行進子犬に恋文を』が思い浮かびますけれど、あちらは士官学校である上に平時であるのに対し今作は末端兵士どころか兵器扱いのかたがたの、しかも戦時なお話ですのでかなり物騒なことになっています。
そして魔法のある世界観でもあり、むしろ下で触れる作品のほうが近しいくらい…かなり欠損した身体を修復できる、という描写がどちらでも見られましたし(何)
その様な中でシーナさんとミミさんのお二人が出会い、どう関係を築いていくのかを見守るお話ですけれど、まだまだお二人は出会って間もなく、このあたりは続きを引き続き見守りたいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人についてはこれから、といったところ…。
ということで、こちらは思いのほか物騒なお話ですけれど、見守っていきましょう…あとがきでこちらの作者さまの同人誌の再録集な単行本紹介があり百合なお話も紹介されていましたけれど、ただ全ジャンルばらばらだといいますので改めて探して購入、ということはしなくてよさそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
タイトルがやはり…
□剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(2)
■年中麦茶太郎さま(原作)/iimAn&惟丞(Friendly land)さま(作画)/りいちゅさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『孫子のアイドル兵法』『みくり学園スイーツ部』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品同様に魔法のある学校のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、冒険者養成学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではローラさんがシャーロットさんやアンナさんと友情を深めていったりするさまが描かれていき、そのあたりは年齢相応の姿を見せます…また、シャーロットさんとアンナさんはそれぞれに結構ローラさんのことを気にかけている様子が見られ…?

後半では校内で戦闘能力の強さを競う、戦士・魔法学科混合のトーナメント戦が行われることに…。
シャーロットさんはこの日のために厳しい修行を行い、ものすごい実力を身に着けローラさんと決勝戦で相対するのですけれども…?
やはりローラさんがあまりにも強すぎてそのあたりちょっと微妙なのですけれども、それに対し努力し追いつこうとするシャーロットさんやアンナさんがよろしく…どちらかというと後者のかたがたに感情移入をしてしまいます(私も物語でつい主役のかたを最強キャラクターにしてしまいがちかもですし、気をつけないと…/何)
やがて夏休みを迎える…のですけれど、何やらローラさんに一大事態が起こったらしく…?
…その他、カバー下(ではなくカバー裏)には書き下ろしのノベルがついています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはローラさんへ対するシャーロットさんなどが悪くなく…?
ということで、こちらはタイトルがちょっと(いえ、はっきり言うとかなり)気持ち悪いですけれど、悪くないものですので引き続き見守りましょう…広告チラシには大量の異世界コミックなるジャンルの単行本紹介があり、今も昔もファンタジーな作品は人気ということなのでしょうか。
…上の作品とは魔法のある学校のお話という共通点から一緒に読んでみたのですけれど、こちらも上の作品同様にかなりの身体の欠損を魔法で修復できるというこれまた似た、けれどなかなかにきつい描写があるという意外な共通点もあり、一緒に読んだのは間違いではなかった様子です?(何)


『きみはね』は続編である『きみから』へ…こちらはゲームをスタートすると『きみはね』同様にプロローグを選択することになるのですけれど初期から4つのうち3つが開放されています。
そしてその3つは3人のカップリング3つでして、まずは陽菜さんと文さんを選択してゲームを開始したのですけれど、そこの選択肢が全てでありゲーム本編には選択肢はなくお話が進んでいきそうです?

その様な『きみから』はもちろん『きみはね』の続き…クリスマス直後からお話がはじまるのですけれど、学生寮で3人部屋でした皆さんのところに新しいルームメイトがやってきます。
そのかた、聖夜子さんも加えた皆さんの日常が描かれていくわけですけれど、言うまでもなく彼女は…?

こうなると『きみはね』では彼女視点だったと納得できる台詞以外の三人称視点ですけれど、こちらは彼女が普通に人間として生活する様になりましたので、また少し謎になってきます…こちらも彼女視点っぽい文章には見えるのですけれど…?
そしてときどき発生していた謎の電撃はやはり演出でした様子…ともあれ、やはり微笑ましくよいお話ですので、引き続きのんびり見守りましょう。
…陽菜さんカップリングの際と倫さんカップリングとの際とで文さんがかなり雰囲気が変わります、かも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月05日

好きに呼び出してください。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□先パイがお呼びです!(1)
■むっしゅさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふりだしにおちる!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから先輩さんの世話を焼くことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は相馬より子さんという高校1年生の女の子…バスケットボール部に入っている運動神経のよい、しっかり者なごくごく普通の女の子です。
その彼女、ある日の下校時に道端に倒れている同じ学校の生徒をたすけることになったのですけど、どうにもその人を放っておけず、以降その人がピンチの際には手助けをするという約束をするのでした。
…ちなみにその人には犬笛を渡してあり、ピンチになった際にはそれを吹けばより子さんが駆けつけるということに…なぜより子さんに犬笛が聴こえるのかは謎です。

より子さんがたすけたのは漆島きなこさんという2年生、しかも生徒会長を務めるかたでした。
このかたはかなりの美人さんであり全校生徒の憧れの存在でファンクラブまで存在するのですけれど、実際はかなり天然なかたであり、だからこそより子さんも放っておけないと感じてしまったのでした。

その他登場人物としましては、いずれも2年生で生徒会のかたがた…副会長の塩田ゆきさんはきなこさんのことが大好きで仕方ないといったご様子のかた、書記の佐藤悠莉さんはいわゆる王子さまタイプな外見のかたで人気のあるかたです。
また、会計のかたもいらっしゃいますけれども身体が弱くあまり出番がなく、他により子さんのご友人がたがいらっしゃいます。

お話のほうは、ということでその様な関係になった先輩さんと後輩さんを描いたお話…。
きなこさんは相当な天然さんであり、それに振り回されるより子さんという図式が面白い作品…そのお二人を含めた登場人物の皆さんもよい感じで、きらら系正統派といえる学校を舞台にした日常ものとしても安定してよきものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係も悪くなく、またゆきさんもよい感じです。
ということで、こちらはなかなか面白くよきもので、続きも見守りたいものです。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻につき3話収録なものとなっています。

第1話は『うちのメイドがウザすぎる!』ということで、いきなり別アニメの様なシーンからはじまりますけれど、その後は非常に安定した今作な雰囲気に…(何)
元自衛官のつばめさんは気になっていた幼女の家で家政婦募集がされていたのでそれを受け、その幼女…ミーシャさんにお近づきになろうとします。
けれど、ミーシャさんは元々家政婦自体を歓迎しておらず過去の人たちを全て追い出していたうえ、つばめさんは色々と危険な気配を放っているのでなおさら身の危険を感じるのですけれど、つばめさんの身体能力が高く、また彼女のミーシャさんへ対する執着も強くこれまでの様に追い出すことができないのでした。
…その後のお話も含めフェレットのクマゴローの知能の高さが恐ろしいレベルで…?(何)

第2話は『うちのメイドにさらわれた』ということで、ミーシャさんに避けられているつばめさんが何とか距離を縮めようとされるお話…。
まずはミーシャさんがしているオンラインゲームで素性を隠し近づこうとするのですけれど、詰めが甘く正体を知られるに至ってしまいます。
それでさらに距離ができてしまい、つばめさんが取った行動は…眠っているミーシャさんを山にひそかに連れ出し二人きりでキャンプを行う、というものでした。
もちろんミーシャさんは反発しますけれど、それでも多少は距離を縮めることができた様子で…?

第3話は『うちのメイドが忍び寄る』ということで、ミーシャさんが学校へ行くお話…。
彼女はロシア人な外見をしているため非常に目立ち、それを気にして不登校だったのですけれど、つばめさんの説得もあり登校することに…これ、途中までは普通にいいお話だったのですけれども、結局最後はいつもの様子になってしまいます。
久しぶりに登校したミーシャさんは学校で起きていたハムスター問題を解決し外見以外のところを皆さんに見てもらえるに至ったのですけれども、一方のつばめさんは学校へ不法侵入をしようとしていて…?

ということで以前読んでいる原作が好きということでDVDを購入することにした今作ですけれど…やはりひどく面白い作品になっています。
とにかくおバカで面白い作品で、それがアニメでも十分出ていて個人的には何も言うことはなさそう…かなり満足しており、続きも期待したいものです。
内容以外の面でも作画等特に問題はなさそう…あとはミーシャさんの複雑な家庭の問題などをアニメでどこまで触れるのかが気になるところですけれど、ともあれ続きも見守りましょう。
…ミーシャさんは食べ物でつられている面があり、そのあたりも含め今期放送されておりDVD購入をすることにした、以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』に通じるところが多々…2期連続で幼い女の子とそれを愛でるかたのアニメDVDを購入することになるとは…(何)


『きみはね』は天使のお話を終了…こちらでは本編の台詞以外の文章がどうして謎の三人称になっているのかなど色々謎といえるものが解けていきます。
そしてこれを終えるとゲームとしては完結となるのですけれども、同時に続編となる『きみから』というものが開放されますので、今日からはそちらをまたのんびり進めていくことになります?


こっそりしているゲームはどうやら月曜日がもっとも人が多い様子…巨大な宝石原岩採掘の際にものすごい人が集まってきて強制終了となってしまったため昨日は雨合羽にしてしまいました。
月曜日だから人が多い、と実際に話しているかたがたがおり、ついどうしてそうなのかたずねてしまったところ、ウィークリークエストが月曜日リセットのため一番人が多くなる、とのこと…ゲームはやめてしまった『艦これ』も月曜日リセットでしたので、似た様なものでしょうか。
…雨合羽にした後も、一度他のフィールドへ移動しようとした際に強制終了を受けてしまいましたけれども…むぅ…(強制終了を受けると再起動してもエリア先輩のお部屋ではないので開始直後に結構な時間フリーズしたりしてスムーズにスタートできないのがつらい…)

『艦これ』といえば、とっても大好きで愛しい、先日久しぶりにお会いできてご無事が確認できてとっても嬉しく幸せになれたあのかたからうかがえたお話によると、アニメの第2期が、しかも主人公が吹雪さんではなく時雨さんらしく西村艦隊がメインで製作されるといい、そうなりますとレイテ沖海戦のお話になりそうですけれど、果たして…?
また、ゲームのほうはあのかたも休止状態とのことで、私のほうもあのかたが再開されたといったことがない限り『艦これ』はやっぱりゲーム以外の媒体で楽しんでいくことにします?
以前観ている劇場版の内容を思うと第2期は心配しなくてもよい気がするのですけれど、あのかたも「なかったこと」にされていらっしゃるその前にあった何かを思うと、少し不安ではあります、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月04日

雨と君の向こう

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です?
□雨と君の向こう
■百乃モトさま(漫画)/桜家ゆきのさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』や『Cotton Candy』『ピリアーとエロスのあいだ』と同じものとなります…が、同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『ピリアーとエロスのあいだ』と同様にコミックサイズながら同人誌となるという、ちょっとややこしい立ち位置にあるものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『夕凪マーブレット』などを、原作担当のかたは以前読んでいる『名もなき死体の私とあなた』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、教師と生徒なかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は加納佑香さんという27歳で中学教師をしている女のかた…ごくごく普通のいい先生ですけれど、これまで恋愛経験が全くといってほどない、かといって恋愛に興味がないというわけでもないかた…。
その彼女、ある雨の日に担当しているクラスの生徒に傘を貸そうとするのですけれど、その後雨が降る度にその生徒が色々からかってきていると思える様なことをしてくる様になりまして…?

その生徒は斑目亜紀さんというどことなく儚い雰囲気の、でも基本的にはごくごく普通の中学生の女の子…。
彼女は先生に対し誘惑と受け取れる行動を度々してきたりし、先生を翻弄してきます…先生は何とかたしなめたりしようとするのですけれど、次第に彼女のことが気になる様になっていき…?

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
先生からすると亜紀さんの行動は理解できずですので振り回されていくのですけれど、雨の日に何かをしてくるという彼女には複雑といえる家庭の問題があり…。
終盤ではそれを乗り越えていくことになりますけれど、その終盤の流れはいやに駆け足でした様な…まだ何か企んでいそうな台詞を残したかの人物もそのまま消え去りましたし(いえ、何もないのでしたらそれでよいのですけれども)
今作はこの1冊で完結となっており、最後もかなりあっさりとはしてしまっていましたけれどもまずはハッピーエンドといってよいものとなっていました。
その他、巻末にはおまけ的な4コマが収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは終盤がやや急ぎ足でした印象も受けるもののなかなか悪くないものでしたかと…。


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○はるかなレシーブ(5)
○うちのメイドがウザすぎる!(1)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなり、『メイド』のほうは今回が第1巻となる前期に放送されたものとなります。
その『メイド』のほうにはよく解らないものがついてきました?

そしてその様な昨日はこれらのうち『はるかなレシーブ』の第5巻を観てみました。

第9話は『これが私の気持ちです』ということで、皆さんが1学年進級されてからのお話…。
全国大会の予選が近づき、その組み合わせが発表されたのですけれど、出場者が少ないため本戦出場枠が1つになったということを知ったあかりさんは皆さんにそれをどう伝えればよいものかと悩んでしまいます。
もちろん最後は正直に伝えるしかないのですけれど、このエピソードや次のお話など、あかりさんが非常によいかたで涙を誘われてしまうほどです。
ともかくはるかなペアとエクレアペアは順調にいけば決勝戦でその1枠を巡って対戦するということになった中、いよいよ予選が開始、お互いに1回戦はシーン省略で勝ち上がります(何)
2回戦、はるかなペアはエクレアペアをライバル視する姉妹と対戦することになりそれを撃破、この姉妹は出番は少ないのですけれどもよいキャラクターでした…先にはるかなペアが破ったお二人も出てきましたし、そのあたりも嬉しいことです。

第10話は『アタシが戦いたかったのは』ということで地区予選決勝のお話…。
決勝ははるかなペアとエクレアペアとの対戦となり、経験豊富なエクレアペアのほうが有利なわけですけれども、それでもはるかなペアのほうも点差を離されることなくくらいついていきます。
過去のエクレアペアの回想からの恵美理さんの変化した様子が見られたりしつつ、1セットめはエクレアペアが取ることになり…?

ということで今回は完全に試合がメインの、スポーツ部活ものらしく盛り上がるものとなっています。
ただ、10話の時点でもうここまできたということで、決勝戦は次のお話で終わりそうな予感…てっきりこの決勝戦でアニメを完結させるのかと思っていたので、どう完結させるのか解らなくなってきたかもしれません?
そのあたりも含め、最後まで見守りたいところ…とりあえずいえるのは、あかりさんがかなりよいかただということです(何)


『きみはね』は文さんと倫さんのルートを終了…こちらは倫さんがややかわいそうなことになりますけれど、でもこれまでの彼女を見ているとああなるのも解ってしまいますかも?
そして陽菜さんがやはりかなりいい子で、どのカップリングになってもこの三人が一緒にいるというのがよいものなのでした。

これで全てのカップリングを見ることができ、タイトル画面も変化したのですけれども、三人のプロローグはそれぞれ過去に天使を見たときのお話になっていたのですけれど、その誰でもないプロローグは天使そのもののお話になるご様子です?
なかなか未知なお話になりそうですけれど、引き続きのんびり見守っていきましょう。


こっそりしているゲームのダンジョンは洞窟を進めているのですけれど、新たなエリアの初級で普通の敵相手に一瞬で瀕死にまで追い込まれて何事かと思ったら、遠距離攻撃をされていました。
そういえばブリーズガーデンやレッドファームにも遠距離攻撃でしかもなかなか痛い攻撃をしてくる敵がいましたけれど、今回のそれもそれらと同種というわけで、しかもブーメランということで連続で攻撃判定を受け続けてしまう場合がある様子で、これは気をつけないとかなり危険です?

…そして先日はただ運がよかっただけの様子で、昨日はやはりフィールド切り替えのタイミングで画面が強制的に閉じてしまいました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月03日

今どきの女子高生が何を考えてるかわからなくてつらい

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□今どきの女子高生が何を考えてるかわからなくてつらい
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となるでしょうか。
短編と書きましたけれど、単行本のタイトルにもなっている作品は複数話収録でそこそこのボリュームがありますので中編、としてもよいかもしれません…その他の6作品は全て1話完結の短編となっています。
収録作品の傾向としては明確に社会人なかたのお話、となっています…はじめのお話こそお相手が高校生なものの、他の作品は社会人なかた同士のお話となっています。
また、どのお話も結構淡い雰囲気のままに終わったりし、もう少し先を読んでみたいと思えてしまうものになっていて…?

個々の作品について触れるのはやめておきますけれど、単行本のタイトルにもなっているお話はお相手の高校生のかたが非常に微笑ましくよいかた…収録作品ではこれが一番好きです。
また、『私が会社を辞めようと思った時の話』『私が会社を辞めた時の話』『私が会社を爆破しようとした時の話』というお話に繋がりはないもののタイトルから共通性を感じる3作品はどこかで読んだ記憶があるかと思いましたら現在は購読をやめた『百合姫』という雑誌に掲載されていたもの、最後に収録されていた『北陸新幹線の話』は以前購入している『かがやきまっし』という同人誌からの収録と、今作は色々なものからの再録となっている様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通りややや淡い感じです?
ということで、こちらはなかなか面白いものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
浜風さん
…こちらは『艦隊これくしょん』から浜風さんのフィギュアとなります。
『艦これ』はゲームはやめてしまったとはいえ以前読んでいるものなどコミカライズ版等は引き続き楽しんでいきますし、それにキャラクターはやはりよきものです。
とはいえ今後フィギュアは控えていきたいものですけれども…といっても磯風さんや五月雨さん、朝潮さんなどのものが出た場合、購入を抑えることは多分できないかと思いますけれども(何)


こっそりしているゲームは秘密の庭園ウサギ人形セットの素材がようやく全て用意できましたので製作を開始…製作日数は何と3日もかかります。
この様に家具は時間をかければ製作できるのですけれど、衣装はそうもいかず、けれど何か作ってみたくって…とりあえず、バレンタインチケット集めも兼ねてブリーズガーデンの後半ダンジョンで庭園の次元結晶を集めるのに必要なピースを集めてみます、か?(ブリーズガーデンはバレンタインチケットのドロップ率が低い印象を受けるのですけれども…)
…そういえば、皆さんを雨合羽にしたりしていないながら久しぶりに一切画面が強制的に閉じることなくゲームを終えられました…移動中のフリーズなどは相変わらず発生するもののその最悪の事態が起こらなかったのはメンテナンスの影響なのでしょうか(ただ相変わらずアルターバロータ低地は地面グラフィックが表示されないときがありますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月02日

決戦を前にして、触れあう心と心。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(4)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていき、この巻では大学選抜との対戦が決定したところからその試合がはじまる直前のことが描かれていきます。

そしてその中で他校の皆さんが大洗に協力すべく合流するに至った裏側や戦車道連盟の理事長さんなど大人たちの様子、そして大学選抜のかたがたの様子などが見られその意味でも色々と面白いものとなっています。
前巻に引き続いて愛里寿さんの描写があり、それらを読むと彼女たちも応援したい気持ちになってきます?
もちろんお話そのものも劇場版をなぞったものになっていますので相当よきものになっており、これを読むと劇場版を改めて観てみたい気持ちになります?

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらはやはり原作補完としても単体の作品としてもかなりよいもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(1)
■吉田創さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、カチューシャさんの戦車道を描いたお話となります。
タイトル通り今作の舞台はプラウダ高校…ソ連の戦車や戦略戦術を重視する共産主義な雰囲気を感じる学校です。
お話はそのプラウダ高校が戦車道大会で一種卑怯とも受け取られる手段で黒森峰を破り優勝したというところからはじまり、その優勝を導いたカチューシャさんが入学をしてくるところまで遡ります。

アニメ本編では小さくて生意気な一面が強く出ている彼女ですけれど、今作ではその彼女がいかにして隊長になったかが描かれていき、1年生の時点でただ者ではない、相当の切れ者なさまが見て取れます。
その身長や生意気さ、そして主席を取られたことから当初はカチューシャさんに反感を抱いていたノンナさんが彼女を同志と慕うに至るまでも見られ、その他ダージリンさんなどの1年生時の姿が見られたりと色々と面白いものです。
お話としても面白く、頭角を見せたカチューシャさんですけれども3年生引退後の2年生に以前している『百合霊さん』の結奈さんや以前原作を読んでおり現在アニメを購入中な『アニマエール!』のひづめさんの様な理由、つまり高みを目指すかのんびり楽しむかの方針の違いで目をつけられてしまい、果たしてどうなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、カチューシャさんとノンナさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらもかなり面白いもの…続きも見守りましょう。


『きみはね』は2周めとして陽菜さんと倫さんカップリングのルートを終了…倫さんに影響され陽菜さんがやや変態になりそうになりましたけれど、それでも陽菜さんは非常にかわいく微笑ましくよいかたです。

これで残るは文さんと倫さんカップリングなわけですけれども、プロローグの選択肢で文さんではじめてみてもプロローグ以降の展開はこれまでと同一、選択肢も同一で、ばらばらに選択しても結局は陽菜さんのカップリングに入っていきます(3回中2回文さんを選択したのに倫さんルートに入ったのは謎ですが…)
そこで新たに開放された3つめのプロローグである倫さんを選択してみると、その後の展開は基本的にはこれまでと同様なものの、その後これまでは選択肢が入った場所では何も出ず代わりに文さんと倫さんのお二人の会話イベントが入りました。
つまり倫さんのプロローグを選ぶと文さんと倫さんのルートに入る、ということになりそう…ですので2周めは素直に文さんのプロローグではじめるべきということになりそうです。
…プロローグはもう一つ未開放のものがあるのですけれど、これは一体…?


こっそりしているゲームはメンテナンスがかなり難航している様子で、何と昨日も完了できず…『艦これ』でもここまで難航したことはありませんでしたし、そのこっそりしているゲームに分校を作って元はとっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっているこの『私立天姫学園』で使用しているホームページ作成サービスでかなり、それはもうかなり以前にあったメンテナンス以来の難航っぷりに遭遇したくらいかもです?

その様なメンテナンスも昨日23:30に無事終わった模様…いえ、翌日2:00に緊急メンテナンスがあったみたいですので無事になのかは解りませんけれども、ともかく完了していてまずは一安心です。
先ほど少しプレイしてみまして、特に問題なさそう…ただ、レベルが34になったからか、これまでレッドファームで発生していた日々のクエストが消滅、洞窟で発生する様になってしまっていました。
ただ、レッドファームの模擬テストは精錬石を入手するために、ハーフレイドはまだレアな卵を落としてもらえていないので、クエストがなくても日々挑んでみます?

洞窟のほうはまだレアな防具が3段階強化なものしか得られていない2つめのダンジョンの上級へ挑んだのですけれど、やはりそうそう4段階強化なものは得られず…ただ、ノーマルなほうの5段階強化されたものが入手できてしまいました。
他のレアな4段階強化なものとコアランクを見較べてみるとレアな4段階強化なものとノーマルな5段階強化なものはだいたい同等レベルっぽい雰囲気がありますので、ひとまずはこれで満足して先へ進みましょうか…また後半にも入手する機会はあるかと思いますし(ただ、その際には完全強化されたもののドロップを期待することになりそうで…?)

…ダンジョン進行などに関わりなく、やっぱりアサミーナさんが非常にかわいく、それだけで今作をしている価値が十分ありますので、無事にメンテナンスが終わって本当によかったです。
すみれさんももちろんかなりよいので手をつけたいのですけれど、でもやはりアサミーナさんがとにかくもう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年02月01日

魔法少女のカレイなる余生

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法少女のカレイなる余生(3)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き引退した魔法少女とともに暮らす魔法少女を目指す女の子の日常を描いていき、この巻ではしじまさんの姉が登場したりします…この姉は非常に優秀なかたなのですけれども、ただ性格はなかなかどうしようもないかたで…?

そうしたかたが登場したりしつつ、お話はやはり基本的にはおバカで楽しいもの…。
それでも終盤に差しかかるとしじまさんが将来に悩まれたり、あるいは仮免試験が行われたりします…その様なお話があることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
その終盤の流れはやはりさすがによきもので、ななほしさんにも見せ場がありさらに彼女の隠された力が発現したりとよき展開でした。
あとがきにある通り最後はまだ皆さんの日常はこれからも…というかたちになっており悪くない終わりかたでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられた様な…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、よい作品でした。


『きみはね』は2周めを行うことにしたのですけれど、ゲーム開始直後にプロローグを誰の視点で見るかという選択肢があり、1周めは陽菜さんだけでしたのがそこに文さんが追加されました…ちなみにあと2つ伏せられており、1つは倫さんでしょうけれど、あと1つは…?
そういえば以前している『カタハネ』も2周め以降でプロローグが同様に選択肢で複数人のものを選べるようになっていましたっけ…。

そのプロローグの選択肢で本編のお話が変化する…かは解りません(何)
いえ、ひとまず1周め同様に陽菜さんを選択してその後の選択肢で1周めとは違う陽菜さんと倫さんカップリングのルートを見届けよう、ということにしましたので…もしかすると、このルートでは文さんと倫さんカップリングには到達できない様になっているのかもしれません?(本編中の選択肢が3つでしたので、ばらばらに選択肢を選んでも2つ選んだルートにいくだけ、かもですし…)
ちなみに『カタハネ』はプロローグで誰を選んでも基本的にお話は変わらなかったはずです?(クロハネ編を選べば話は別ですが)

その様な昨日はこっそりしているゲームのメンテナンスが長引いたこともあり少しプレイできる時間が長く取れ、陽菜さんと倫さんの想いが重なるところまで見ることができました。
1周めの陽菜さんと文さんの微笑ましさっぷりを見ているともうベストカップルはこのお二人なのではと思えてしまったわけですけれど、なかなかどうして、陽菜さんと倫さんのカップリングも…お互いの想いを伝えあうお話は少し泣けてしまいました。
…ところで、ときどき画面に電撃が走った様なものと音が唐突に一瞬出てくることがあるのですけれど、これって演出なのか、それとも全く関係のない不具合か何かなのか…?


こっそりしているゲームは一昨日のお昼から続いているメンテナンスが昨日の15時終了予定…でしたのが、いつかの如く延長になってしまいました。
すでにゲームはやめてしまった『艦これ』といい、メンテナンスの大幅延長はやはりオンラインゲームでは普通のことなのでしょうか…。
21時予定まででしたら待とうかと思っていたのですけれど、その後未定になってしまいましたのでその時点で昨日は待つのをやめて眠ることに…ところが、今朝になってもまだ終わっておらず、終了時間はやはり未定とのことなのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月31日

グラスのマーメイド

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□熱帯魚は雪に焦がれる(4)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭当日を迎え、けれど小雪さんが風邪をひいてしまい小夏さんお一人で出し物をしなければならなくなるというところから…小雪さんはもちろん不安になるのですけれども小夏さんは無事にそれを終えることができ、安心すると同時に少し複雑な気持ちにもなってしまい、お見舞いにきてくださった彼女の言葉がさらにそれを加速させます。

そのもやもやした気持ちのまま小雪さんは東京…かつて小夏さんがいた場所へ修学旅行へ向かうことになりその気持ちを加速させていくことになるのですけれども…?
その気持ちはひとまず落ち着いた…かと思われたのですけれど、冬休み前の水族館部の活動の際のひょんなことから、それに加えて来年は進級して部活も引退することになるとかそういうことも考えてしまいまた再発してしまうに至るのでした。
今作はこの様に毎巻の様に気持ちがぐるぐるしていますけれど、今回はどの様に乗り切っていくことになるでしょうか。
その他、カバー下には今作のモデルになった実際の学校との差異等が紹介されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がなかなかよく…?
ということで、こちらは次巻は2019年夏発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。
…これ、帯によるとカレンダーが出ているそう…アニメ化もしていない作品のカレンダーが出ているとか、珍しい印象を受けます、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□グラスのマーメイド
■葵藍兎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にタイトルが海を連想させるもの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ワインショップで働くかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は井澤らんぷさんという大学生の女のかた…明るく元気な、ごくごく普通の女のかたとなるでしょうか。
彼女は何か珍しいアルバイトをしたいと考えており、そのとき通りかかったワインショップにアルバイト募集の張り紙がしてあるのを見つけ、過去にソムリエに憧れていたことを思い出したこともありそこでアルバイトをすることにしました。

そのル・プランタンというお店にはらんぷさんが入ってすぐ後にさらにもうお一人アルバイトとしてやってきたかたがおり、それが音羽ルミさんというフランス人とのハーフな小さめでかわいらしいかた…ただお酒にかなり弱いというある意味では致命的な面があったりしました。
また、お二人よりも前からアルバイトをしている桜木姫香さんという長い髪をした、極度の人見知りではあるもののそれを除けばかなり優秀なかたもいらっしゃいます。

店長さんは春日彩芽さんというほんわかとした雰囲気の、結構天然さを感じさせるかた…。
また、その店長の幼馴染でもありしっかり者の八坂響さんも店員さんとして働いています。

お話のほうは、ということでワインショップを舞台にしたお話…。
今作とともに購入をしたきらら系第1巻な作品たちは全て学校を舞台にした日常系のお話というきらら系の正統派といえるものでしたけれど、こちらはそれとは別のきらら系の正統派なお話、つまりお仕事ものな作品となっています。
ワインというと途中まで購入をしたものの続刊は「なかったこと」にすることにしたワインを擬人化した作品がありましたけれどそちらはワインそのもののお話であり、こちらはそれを扱う人間を描いたもの…お話の中でらんぷさんがワインそのものを擬人化しようとしてもいましたけれど…?(何)
かなり真っ当なお仕事ものな作品となっており、終盤ではメインの三人がそれぞれ自身の苦手としていることなどを乗り越えるお話になっています。
その様な今作はこの1冊で完結、最終巻となっているのですけれど、終わりかたはかなりあっさり…というよりこれで終わりとは思えない様な、中途半端な終わりかたでしたかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは終わりかたがやや中途半端でしたものの、なかなか悪くない作品でしたかと…。


日々のんびり進めている『きみはね』は一つめのエンディングに到達しました。
こちらはちみっこで元気な陽菜さんとほんわかおっとりした文さんとちょっと変態なところがあるもののクールな雰囲気の倫さんの三人の日常を描いたお話で、選択肢によって三人のうちの二人のカップリングのルートへ入っていきます。
選択肢は2つ3つくらいで、陽菜さんと文さん、陽菜さんと倫さんのお二人の組み合わせのものばかりでした印象が…ひとまず陽菜さんと文さんで全て統一した結果そちらのルートへ進んだわけですけれど、文さんと倫さんのカップリングのお話にする場合は…?(もしかすると選択肢の一つくらいは倫さんと文さんの組み合わせでしたのかも…)

その陽菜さんと文さんですけれども、どちらもかなり微笑ましいかたですのでお話も微笑ましいものに…お話はやや短めな印象を受けますけれど、上で触れたとおりマルチカップリング、マルチストーリーな作品ですのでそこはある程度仕方ありませんかも?
また、登場人物紹介にはまだ新ルームメイトになるかたもいるのですけれど、彼女は一切登場せず…今作には続編もあるということでそちらに登場すると思われ、こちらを全て終えるとそちらが出てくるのではないかなと思います?
ともあれ、こういうのでよいと純粋に思う正統派な百合なお話で個人的にはかなり好印象ですし、引き続きのんびり進めてみましょう。


こっそりしているゲームは昨日のお昼から長いメンテナンスへ入ったのですけれど、昨日はその前…朝方に少しダンジョンのほうへ挑んでみました。
洞窟のさらに先へ進んだわけですけれど、上級の中間ボスが最奥のゴブリン戦車なるボスよりも強く、何と一度の戦闘で2回も戦闘不能となってしまいました…戦闘不能自体久しぶりの事態で、それが2回もということでかなりの力不足を感じます?(特に例によって攻撃力不足が顕著で、かなり長期戦になってしまう…)

ただ、幸いその上級の一度の挑戦だけで4段階改造されたレアな防具を得られましたので、ひとまずは満足してよさそうです。
その1つ前のダンジョンではまだレアで4段階改造できているものを得られていませんし、力不足が懸念されますのでレベル上げも兼ねてそれが得られるまでそこに挑むのもありかも、です?(確か一番はじめのダンジョンの推奨レベルが35でしたはずで、それにすら到達していませんから…)
…ただ、あそこの上級、中間ボスが要塞で、普通の名前のあるボスとは違ってイベントチケットを絶対に落とさなさそうなのが悲しいのですよね…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月30日

神は実在した

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□三者三葉(14)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前見ている様にアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ているものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生の2学期から3学期にかけての皆さんの日常が描かれていき、2年生の文化祭や年末年始などの様子を見られます。

やはりよい意味で安定している作品で笑えるという意味でも面白い作品なのですけれど、衝撃の展開が…いえ、今作はこの巻で完結、最終巻となってしまったのです。
しかも皆さんが普通に3年生へ進級されたところで終わり、という…えっ、この手の作品で2年生まで描いたのでしたら
3年生も普通描いていきませんか…?
まさかここまで続いた末に打ち切りということもないでしょうし、これは非常に残念なこと…結局2年生のお話は前巻と今巻の2巻分しかなかったりし、元々2年生を描く予定はなかったとかそういうことなのかも…?
…今日の日誌のタイトルはクリスマスのお話で照さんがお二人にプレゼントした自作の本のタイトルから…もちろん猫のものです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくはある印象もあり…?
ということで、きらら系の最初期から続いてきた今作もついに完結というさみしい事態に…長く続いていただけありアニメも含め安定した楽しい作品でしたので、これはやはり非常に残念です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□ゆゆ式(10)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前
この巻でもやはり相変わらずの皆さんのゆるい日常が描かれていきます。

ということで、やはり例によってここまで長く、そして特に大きなことが起ることもないコメディ作品ということで、よくも悪くも安定したものとなっていて特筆すべきことはなかったりします。
…こちらがこの様子でまだまだ続けられるのならば上の作品は…と思わなくもありませんけれども…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気もしないことは…?
ということで、上の作品は14巻で完結してしまいましたけれど、こちらはどこまで続くでしょうか…引き続き見守ってみます?


こっそりしているゲームは今日から明日のお昼まで1日以上のメンテナンスとなる模様です?
…他の皆さんのお名前がかわいかったりしてそれを見るのもひそかな楽しみだったりするのですけれど、稀に思わず吹き出してしまいそうなお名前のかたもいたりし…ときどき画面上部に出る誰かが何かをしたというメッセージで「幼女爆殺さんが云々」とかチャットメッセージのお名前欄で唐突に「太ったデブ」とか出したりするのやめてください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月29日

ふたつ屋根の下

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(6)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雨の日の様子が描かれたり、絵梨さんの妹さんがやってきたりします…あやりさんは当初その妹さんに怖がられてしまうのですけれど、やはり料理の力は偉大で…?

その様な今巻は家族の関係というものが描かれ、終盤では両親が一時的に帰国してきます…今作はそもそもこの両親の再婚によりお二人が義理の姉妹になった、という経緯があるのでした。
あやりさんが家族のために料理を作るのですけれど、その際の描写からもしかしなくても母親は料理できない…と思っていたら巻末のおまけ漫画で案の定…?
…みのりさんが狩猟をするお話がありましたので以前読んでいて新刊を今作と一緒に購入している『罠ガール』を一緒に読もうかとも思ったのですけれど、そちらは購入時からもうこれと一緒に読もう、と決めているものがありますので控えました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふたつ屋根の下(2)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…タイトルが少し上の作品に近くまた姉妹が登場することもあり一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも双子の姉妹とお隣さんの三人による日常が描かれていき、こちらは大きなことは起こらないその穏やかで楽しい日常を見守るものとなります。

それでも、終盤ではユイさんが猫を預かることになったことをきっかけに、それぞれだらしないところのあったりした三人が自立をしようと決意するに至るになります。
そしてそれを実践しようとするのですけれども…その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は実際問題として考えるとこれでよいのでしょうか、とはなりかねないものの、物語としては悪くない終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じる印象も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


こっそりしているゲームは洞窟の2つめ、上級ダンジョンへ挑んだのですけれど、何と複数階層による構成になっていました…これはこの先、ダンジョンもより厳しくなることが予想されます?
新たな防具についてはノーマルなほうの4段階強化されたものが出たのですけれど、レアなものは3段階強化されたものまで…もちろん同じ強化値ならばレアのもののほうが強いのでそちらの4段階強化されたものが出るまで周回してみるべきか、ノーマルなものでひとまずここは妥協して先へ進んでみるか、悩ましいところです?

そういえば、ときどき製作したお料理が職人のものになることがあり、その場合名前に「職人の」がつくのですけれど、お料理によっては名前そのものが変化するみたい…スパイシーテンダーの場合職人のスパイシーグリルテンダーになっていましたし、幻想の葉トウガラシの粉は職人の幻の粉トウガラシになっていましたり…?
…幻想の葉トウガラシの粉はトウガラシ露のお茶の素材で作っているだけでして、こういう素材で使用するために作ったものが職人のものになってしまうと素材として使用不能になるので結構困ります…。

その様な昨日は巨大な宝石原石を採掘しようとしたら思った以上に…いつぞやのラヤの木並に人が集まるという謎の現象が発生し途中で画面が勝手に閉じてしまい、再起動したところ同じ場所からはじまったため重さが変わらず一切操作不能のまま画面が真っ白になり数分フリーズし続け回復しそうになかったので自分で画面を強制的に閉じる、という事態になってしまいました…。
それどころか、20時代の巨大な亜麻に至っては1チャンネルでは移動するだけで動きがおかしくなり(思ったところで動きを止められない…)亜麻に到達できず、2チャンネルへ移動しても亜麻へ近づいたところで動きが重くなりそのまま画面が強制的に閉じる、というどうしようもない状態に陥ってしまうことに…。
さすがにあまりに不快になってきましたので、久しぶりに他の皆さんの表示を雨合羽にさせていただきました…昨日はどうしてあそこまで人が多かったのか、よく解りません…?
…これ、PCの性能を上げれば問題なくなるのでしょうか…とはいえ、さすがに壊れてもいないPCを交換するのは、お金の面でも不可能ですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月28日

流川ガールズ備忘録

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みから2学期にかけてのことが描かれていき、夏休みでは縁さんの親戚だというエミリーさんというアメリカ人のかたがやってきたりします…彼女はアイドルのお話を色々聞いていて、けれど流川ガールズの活動が想像していたものと少し違って当初は残念な気持ちになったりしていたのですけれど…?
また、縁さんが留学の際にはエミリーさんの家に行くことになっているのですけれど、エミリーさんは縁さんが奈々子さんのことを気にして留学に迷いが出ていることを知ると何とかならないか考えて…?

その他、他のろこどるなかたがたの描写も結構あったりしつつ、2学期に入ると文化祭で流川ガールズ…は市の権利の関係でそのものは出せないのですけれど、類似ユニット(何)を登場させることになったりします。
最後は生徒会の選挙が行われることになり、野田さんが周囲の勧めで生徒会長になることになったりと、メインのお二人以外のかたがたも色々活躍をされるお話になっていました。
その他、今巻は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにした小冊子がついてきました…こちらは沙織さんが記録したという体なフルカラーイラスト集となります。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりよきもの…ゆっくりながら時間は進んでおり、あとがきでも後半に入ったと触れられたりしていましたけれど、ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□このはな綺譚(8)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読みました『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では水着をもらったり柚さんが着物を仕立ててもらうことになったりとおしゃれ関係なお話があったりしつつ、どう生きるかについて悩むかたがたのお話があったりし…。

その他、蓮さんの妹さんのお話があったりしつつ、最後のお話はこれまでにもときどきありました桐さんの過去のお話に…こちらはさらなる衝撃的な展開になりつつありますけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんと蓮さんなどなかなかよきもので…?
ということで、こちらはやはり安定してよきものとなっており、続きも楽しみにしたいもの…アニメも非常に良質なものでしたので第2期をしてもよいのですよ?(それは上の作品にもいえることですけれども…)


こっそりしているゲームは変異したオクラを採取するので人を集めます、というメッセージがありそれに参加させていただけたことからついに完熟オクラを数個入手に成功、これによりゴールデンアルピストが製作できる様になりました。
いざ作ろうとすると疲労回復シェイクに必要なスパイシーコークが職人のものになってしまったりし、ゴールデンアルピストも職人のものになってしまったらどうしようか冷や冷やしてしまいましたけれど、何とか普通のものができて一安心…そしてお嬢さまっぽいかたのクエストもそれ以上我儘を言われることなく終わり、こちらも一安心です。
そしてお料理のレシピをもらえたのですけれど、これがなかなか強力なもので、ここまで我儘に付き合った甲斐がある、かもしれません?(トウガラシ露のお茶って何、っていう疑問はありますが…/何)

その様な昨日は日曜日ということで人が多かったからか、フィールド切り替え時にそのまま画面消滅が2回も発生した一方、変異したクヌギ伐採の呼びかけがありましたのでそちらへ行ってみたり、ブルーベリーを採取しているとそのすぐそばで宝石原石を延々採掘していく集団に遭遇し途中からそれに混ぜていただけたりと、これまでに稀にしか、そしてあっても一日に1回しかなかった集団での採取が複数回発生と珍しいものの採取に恵まれました…特に宝石原石では途中からの参加にも関わらず金鉱石が80個以上入手でき、家具には結構金を使うものもありますのでありがたいことでした。
…贅沢をいえば、入手機会が一番限られている魔力塊の浄化ができればよかったのですけれども…こちら、結構前に数回呼びかけがあったので参加したものの、以降浄化機会が全くなく…。

採取の際、変異したクヌギ伐採ではすぐ隣に変異したカエデがあっても無視されていたのですけれど、変異したカエデで得られる素材って、もしかすると巨大なカエデ伐採時に出るものでしたりするのでしょうか…それでしたら無視されても仕方ないかも、です?
…鉱石については金以上に鉄の使用量が多く、鉄鉱石を集めないといけないことになるかも…レッドファームのあるフィールド以外では銅鉱石やスズが混ざったりしますので、レッドファームのあるフィールドで集めるべき、です?(今のところは綿優先ですけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月26日

響子とくるみ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です?
□ピリアーとエロスのあいだ(1)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』や『Cotton Candy』と同じものとなります…が、同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Sweet Bitter Candy』『トゥエンティ・リリーズ』と同様にコミックサイズながら同人誌となるという、ちょっとややこしい立ち位置にあるものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめることになった女の子お二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は星田くるみさんという高校生の女のかた…ごくごく普通の女の子なのですけれど、過去の描写からすると元々女のかたを好きになる傾向のある、けれども想いが届いたことはなさそうなかたとなるでしょうか。
その彼女はクラスメイトの女の子のことが好きで、けれど告白したりすることはできず想いを秘めていたのですけれど、ひょんなことからそのかたに想いを知られてしまい、そしてお付き合いをすることになりました。

そのお相手は二階堂ゆうさんという明るく華のある女の子…ただ、色々な男の人とお付き合いをはじめてはすぐに別れたりするといったちょっと悪評もあるかたとなります。
彼女がその様な行動をしているのは事実であり、それには幼馴染で想いを寄せている男のかたを振り向かせたいという想いもあり、くるみさんとお付き合いをはじめたのもそのことが理由にあったのですけれども…?

その他登場人物としましては、双方の幼馴染、友人といえるかたがた…。
くるみさんの親友の響子さんは彼女のことを心配する、そしてひそかに彼女に想いを寄せているかた…ゆうさんの異性関係を実際に目撃しているためゆうさんに対してはくるみさんを任せることなどできないという想いがより強くなってしまっています。
ゆうさんの幼馴染の男性の純さんはどうやら遠くの大学へ進学するために彼女の告白を断った様子があり、彼女へ対し幼馴染以上の感情を持っているのは確かな様子で…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
上で触れたとおり一種四角関係になってしまっているかたがたのお話になっており、特にゆうさんと純さんはまだ想いが繋がっていそうで色々危うい雰囲気もあり…彼のことを忘れるためにお付き合いをより深めていくという様子が見られ、この先一波乱ありそうなのは確かでしょうか。
響子さんの想いもあり、どうなっていくか…巻末には今日の日誌のタイトルにしたくるみさんと響子さんの過去に関する番外編が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは次巻で完結ということで、どうなるのか引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ゲームと…
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
○フレームアームズ・ガール レティシア
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…上はゲーム、下はプラモデルとなります。

ゲームのほうはPCかつ年齢制限ありなものとなり、百合な作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは度々、しかもかなりの期間で発売延期をしており本当に発売するか少し心配だったのですけれど、こうして無事に出てくださりまずは一安心です。
百合なゲームは先日届いた同人ゲームな『TrUe FaCe』に加え2月28日には『いつかのメモラージョ』も発売とちょっと大変なのですけれど、まずは今作からやってみましょう(昨日は届いた時間が遅かったこともあり手をつけられませんでしたけれども)
また、4月26日発売予定な『クダンノフォークロア』の予約が開始されていましたのでさっそくしておきました。
このまだ2月発売予定になっていつつ予約すら開始されていない『夢現Re:Master』はどうなったのでしたっけ?(何)

プラモデルのほうは以前アニメを観ている作品のもの…最近はアニメに登場しないかたがたが続々出ていますけれど、続編(劇場版?)には登場したりされるのでしょうか。
グライフェンさんもまだ手をつけられていなかったりしますけれども…そ、そのうち…?


こっそりしているゲームはダンジョン探索を1日に1ヶ所ずつ行っていて、レッドファームを終え洞窟へ移行しそのはじめの場所の上級へ挑んだのですけれども、はじめのはじめですのにダンジョンが結構長い上にボスもかなり強く危うく戦闘不能になりそうになってしまいました。
深刻なのは攻撃力不足で、普通の敵ですらスキルを3回放ったうえで通常攻撃もしないと倒せない状況…レベル32は推奨レベルである35に達していなかったりしますし、純粋にレベルがまだ低いからかも、です?

一つのダンジョンで装備が1種類得られるのですけれど、ノーマルなものとレアなものがあり、昨日はその中でもレアなものの上はじめから4段階強化されているものが入手でき、それだけでコアランクが一気に150近く上昇しました。
この洞窟からは装備に精錬というものが必要でしたりと色々大変になっているわけですけれど、入手時点で強化できている装備を入手できればその途中の精錬や強化はもちろん省略できるわけで、これは以降も初期状態から地道に精錬強化していくよりもある程度の強化がはじめからされている装備入手を期待してダンジョン周回を行ったほうがよい、のかもしれません?(これまでの最大3段階に対しここの装備は最大6段階強化となっており、もちろん6段階強化されたものが得られれば素晴らしいのですけれど、さすがにそこまでの運はなかなか向かないのではないかと…)
また、精錬に必要なアイテムって結構貴重なのかも…レッドファームの模擬テストを行うという日々のクエストを行うとそれが得られ、今までは無視していましたけれど、今後は毎日行ってそれを得ておくべきかも…?(模擬テスト自体精錬石がドロップするみたいですし)
…レッドファームで得られた装備は完全強化できていますので、抽出してしまうよりもすみれさんに渡してあげたほうがよいかもしれません(武器は使いまわせませんけれども…)

…ペットのチンゲン菜の限界突破が80%の成功率で3連続で失敗…今作、もしかして以前最新作をしている『スパロボ』より確率が厳しくありません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月25日

Sweet Bitter Candy

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□Sweet Bitter Candy[スイートビターキャンディ]
■麻璃音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、拍手でお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『睦月型のほんとのチカラっ!』と同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれども…)
こちらは以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど出ているアンソロジーも出ているシリーズの二次創作作品となります。

内容としましては、こちらのサークル【金平糖工房】さまが過去に出された同人誌を再録した総集編となります。
収録されているのは2015年から2017年にかけて発行されたものとなり、この総集編自体は2017年末に出たものとなっています。
こちらのサークルさまの作品、そして今作に収録されている作品について以前購入をしているものなど過去に何作か購入をしていたのですけれど、その後購入同人誌を抑える方向になってしまい購入を控え、総集編も見逃してしまっていた模様…拍手で教えていただけたのは感謝です。

その様な今作は杏さんときらりさん、いわゆるあんきらなカップリングのお話のみになっています。
個々の収録作品に触れるのは控えますけれど、概ね日常の中のお二人の微笑ましいやり取りなどを描いたもの、といえます…このお二人のお話を読むのは久しぶりでしたけれどもやはり非常に微笑ましくよきものと再認識させていただけたのでした。
その他、巻末には描き下ろしとして冬のお二人のお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がやはりよく、後半のお話などはなかなか高めといってよいのではないかなと思います。
ということで、こちらはよきもの…『シンデレラガールズ』の同人誌は購入を控える方向になってしまっていますけれど、こちらのサークルさまのものは改めて見守っていってもよいかなと思えます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□トゥエンティ・リリーズ(2)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらはも同様にコミックサイズながら同人誌となります。
…帯が「想いを、奏でろ!」になっており音楽を思い浮かばせそういう関係で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
とはいえこちらはナンバリングがついているとはいえ短編の総集編ですので、作者さまが同じであるということ以外、物語間の繋がりはとくになかったりします(カバー下の4コマを除く)
収録作品は1つの中編と2つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、カバー下の4コマは前巻と同じお話…本編の3つのお話はあとがきにある通りいずれもやや、あるいは結構重いお話になっていますけれど、いずれも終わりよければ全てよし、な終わりかたとなっていますので読後感は悪くありません。
また、4コマと最後に収録された短編以外の作品はこちらの作者のかたが過去に商業誌に掲載したものとなっています。

収録作品、『リスタートはゼロから』は上中下の3編からなる中編作品となり、多重人格者の女の子と彼女を保護している医者なかたのお話…こちらはかなりの紆余曲折を経るお話となっており特に中盤以降非常にひどい登場人物が登場し気分が悪くなってしまうものの…?
『パーフェクトコミュニケーション』は三味線の先生の弟子になる外国人なかたのお話で、こちらはそのお二人お互いにとあり過去があるのですけれど、それも絡んである偶然があったりとそのあたりも面白いものです。
『I wish you』はひょんなことから不良と目されているかたに脅されて彼女の望む絵を描くことになった女の子のお話…はじめは脅されてやっていたものの次第にお互い本当の友人という関係になっていくのですけれども…?
カバー下の4コマは第1巻同様に『百合大罪』で、こちらはおバカなお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりよきものとなっています。
ということで、こちらは第1巻同様に面白い短編集となっており、第3巻の刊行は未定とされており、未定ということは出る可能性もあるということで、そちらの可能性を信じておきましょう。


その様な昨日は上で触れた一つめのものとともに届いたDVDたちのうち『RELESE THE SPYCE』の第2巻を観てみました。

第3話は『モウリョウ』ということで、モモさんがツキカゲとしての初任務に挑むお話…。
けれどちょっと空回りしすぎて失敗続き、師匠である雪さんに迷惑をかけるかたちになってしまいかなり落ち込んでしまいます。
その様な彼女を見て同じ弟子な立場な楓さんや五恵さんに励ましてもらえたりし何とか気を持ち直し、次の任務では集中して事に当たることができたのでした。
その任務では敵のモウリョウが傭兵二人のうちの一人を差し向けてきましたけれど、この際この二人はどちらが向かうかを対戦で決めており、敗北した大女なかたは薬の実験に使われた模様で、次話の最後に…?

第4話は『Never Say Never Together』ということで、命さんと楓さんの師弟のお話…。
このお二人は同居をしているのですけれど、ある日方針の違い…というより楓さんがはやく一人前として認められたい気持ちから先走りすぎお二人が喧嘩に発展、それが任務にも支障をきたしてしまう事態となってしまいました。
楓さんはしばらく実家に帰ることに…実家を出ていたのは実家の居心地が悪いからなのではとそれまで思ったりもしていましたけれど、別にその様なことは全くなく…?
そうして少し離れている中でお互いにお互いが大切な存在だと改めて気づけ、仲直りができたところで楓さんが単独で追っていた危険人物を再発見し二人で協力しそれを捕らえることができたのでした。
…この危険人物がただのモブキャラかと思いきや本当にかなりの危険人物で…彼が能力値を上げていたのはただの薬っぽい雰囲気がありますけれど、皆さんが使っているスパイスもその手の危険な薬の類に見えてしまわないことも…?(何)

今回は前半は主人公さんの成長を描いたもの、後半は個々のかたがたに焦点を当てたお話でしたけれど、後半の命さんと楓さんのお二人が色々とよきもので…キャラクターとしても関係としてもかなりよい感じです。
お話のほうは敵組織もまだまだ謎に包まれておりこれからというところで、引き続き見守っていきましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、お年玉チケットに代わってバレンタインに関するアイテム入手のためのチケットが出る様になった模様です。
こちらはボス撃破の他に巨大採取物採取の際にも得られる様子ですので、焦らず、入手できるだけの分で満足しておきましょう。
カップル応援イベントなるものもあるみたいですけれど、アサミーナさんもすみれさんもこのゲーム中ではそういうお相手はいませんのでこちらは気にしなくてよいかと…。
…ホットタイムが終わってしまったので採取に時間がかかる様に…それに伴ってか巨大な採取物採取の際に集まる人も先日までよりも少なくなっている様な…?

アイテム製作のほうは救護団クエストで得られるレシピが全て得られてしまいましたので家具を作ってみようとしているのですけれど、綿30個必要とする素材が30個必要、つまり綿が900個必要という、作ろうとしたものを間違えたかも…というものを作ろうとしていますので、しばらく延々綿を採取し続けることになります、かも…?
…ただ、最高級綿も300必要そうで、これはちょっとかなり気長に素材を集めないとできなさそう…そんなものを作ろうとせずに他の家具を作ればいいのですけれども、どの家具もかなりの素材を作成しなければならないことに変わりはなく、家具ってもしかしなくてもどれを作るにしてもかなり大変…?(そもそも、アサミーナさんは部屋がまだエリア先輩と同室なので家具を作っても何にもできないのですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月23日

ヒアシと雲の物語

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハクメイとミコチ(7)
■樫木祐人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、森で暮らす二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもハクメイさんとミコチさんのお二人の日常が描かれていき、この巻では高価な通信手段を試してみたりミコチさんが食あたり(?)で診療所へ入院したりします…後者は彼女が器用なためにかなりこき使われることになりそのさまが面白いです。

ときには穴に落ちて遭難してしまったり、高価なグラスを購入しようと節約をされたりもしつつ、やはり基本的には楽しく微笑ましい日常なお話といえます。
もしかしなくても食事に関する描写が多い印象もあり…?
…今日の日誌のタイトルは図書館のお話でミコチさんが読んでいた本のタイトルから取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか。そこはかとなくある印象もあり…?
ということで、こちらは独特な雰囲気のよきもの…今作や以前読みました『少女終末旅行』、あるいは以前コミカライズ版を読みました『ウマ娘』あたりはアニメDVD購入を控えたもののかなり気になる作品たちでときどき今からでも購入してしまおうかという衝動に駆られてしまいそうになります、かも…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(2)
■せきはんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『私の拳をうけとめて!』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
…上の作品のあとがきが車のお話になっていたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、私立四ツ輪女子学院の絶車科こと絶滅危惧車学科に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのかなり特殊な学科に入った皆さんの日常が描かれていき、新たな車両のレストアを行うことになったのですけれど、その依頼者がかなり態度の悪いかたで皆さんの気分を悪くしてしまい…?

ただ、そのレストアはなぜかそのお話でフェードアウトしてしまい、お話は全く別の方向へ…この学校では毎年各学科の1年生が4人1組でエンジンのない車に乗って坂を下るレースが行事として行われているといい、そちらへ向けた準備のさまが描かれていきます。
それはそれでよいのですけれど、上で触れた依頼の顛末が気になってしまう…そのうち描かれますよね、ね?(何)
その他、やはりお話の合間にはそのお話で出た古い車の解説がされています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなかよき作品で、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはレッドファームで得られる装備を最大限強化できましたので、そこのハーフレイドに挑戦…ブリーズガーデンのハーフレイドもはじめはどうにもらないレベルでしたのでさすがにものすごく強く危うく戦闘不能に追い込まれそうになったりMPが尽きたりしたものの何とか撃破に成功しました。
そしてここでもやっぱり衣装のレシピがもらえたりしたのですけれど、現状何とか撃破はできるもののかなり強くしんどい、ので
ブリーズガーデンのハーフレイド以上にお料理の力を借りたいところです。
純粋な能力値upでしたらステーキ定食などなのですけれど、効果時間が30秒という恐ろしい短さで全く意味がなく、ですのでベリービネガーやフルーツジュース、蒸かしジャガイモに肉のグリルあたりを量産したいところ…ただ、いずれも材料がやや希少品で、でも集められないものではありませんので、採取はそれらを中心に行っていきます、か?

そしてレッドファームを踏破…とはいえ通常ダンジョンの最奥は初級しかクリアしていませんけれど、ともかくこれで次のダンジョンである洞窟が開放されていました。
昨日は挑みませんでしたけれど、今日からはこちらをまたのんびり1ヶ所ずつ挑戦していくことになりそうながら、ここ、はじめのダンジョンの推奨コアランクは400以下ですのに最終的なハーフレイドになると1700超という開きの大きな場所になっていて、ここで得られる装備を整えればそのくらい余裕で突破できる様になるのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月22日

監獄街へようこそ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□監獄街へようこそ!(2)
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』を描かれたかたとなります。

内容としましては、監獄な街で暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では灯さんとメアリーさんの想いが通じ合ったところから…けれどここは監獄なのでいずれは出所し離れ離れになる、という不安が浮かんできてしまいます。
とはいえそれはまだ先のことでしょう、と読んでいるこちらともども油断していたのですけれど、灯さんがしたことってそもそも罪に問われることなのかというくらいのものでしたので、彼女の出所は思いのほかすぐにやってきてしまい…。

別れを前にしてメアリーさんが犯した罪についても聞けましたけれど、その後も含め救いのあるお話で一安心…。
そして灯さんの出所によりお二人は別れることになってしまうのですが…その様なお話になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいました。
はっきり言ってしまうともっとお話を見守りたかった気がして物足りなさを感じてしまいますけれど(以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』などこのレーベルの作品にはそういうの多い…そもそも一昔前と違い続刊が出ているだけましかも、というレベルでしたりもし…)、お話自体はよい終わりかたでした…監獄で行われたハロウィンイベントがよい伏線となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となってしまい物足りなさは覚えてしまうもののお話自体はよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し怖いお話…?
□裏世界ピクニック(2)
■宮澤伊織さま(原作)/水野英多さま(作画)/shirakabaさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…ガンガン系はよく解りません、細かい分類でいえば他には持っていなさそうです?
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品同様に別の世界へ飛ばされるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の世界の探索を行う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きからということで、八尺様と空魚さんが呼ぶ謎の存在との対峙から…空魚さんが思いのほか鳥子さんのことを大切に想っていたのが功を奏し(?)その危機を無事脱することができました。

そして、2回めの謎な世界からの帰還を祝して打ち上げをするのですけれど、普通のお店で食事をしていたはずがいつの間にか謎の世界に入り込んでしまっていました。
これはもう完全に虚を突かれたかたちで何の準備もしておらず、しかも鳥子さんの友人が危険と言っていた夜でしたのでさらに危うく、実際謎の化け物に追いかけられることになってしまいます。
その様なお二人を救ったのは沖縄からこの世界に入り込んでしまったという在日アメリカ海兵隊…かなりの規模でこちらへ入り込んでしまった様子で統制は取れているのですけれど、それでももう1ヶ月もここにおり、その間に何人ものかたが狂ってどこかへ行ってしまったり、あるいは化け物にやられてしまったといいます。
お二人は部隊がキャンプを張っているきさらぎ駅というネットロアでは有名な場所へ行くのですけれど、そこに化け物が襲来…これ、海兵隊の人が使わないほうがいいと警告した電話をお二人が使ったために生じた事態な気もするのですが…?
その他、巻末には原作者のかたの描かれた描き下ろしのノベルが収録されています。
…第1巻同様に普通の単行本にしてはやや分厚めになっています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはり物騒ながら、同種の作品で(第2巻が出ていることに気付かなかったこともあり/何)続刊購入をやめ「なかったこと」にすることに決した以前読んでいる『惑星クローゼット』よりはまだ大丈夫ですので、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは生活レベルが20に達したのですけれど…
生活レベルが…
…次に必要な経験値がおかしなことになってしまいました。
これはもしかすると生活レベルの上限は20、ということなのでしょうか…業績もレベル20で最終になっていますし…?
そうだとしますと、てっきり戦闘レベルと同等なのかと思ってどんどん上げてきましたけれど、思った以上に上限が低くて少し悲しいかも…。
…業績一覧を見るとレシピ入手数もあり、下で触れる通り救護団クエストで得られるレシピはほぼ得たのですけれど、でもその業績のレシピ数はまだ半分にも達しておらず…よく考えるとブリーズガーデンのハーフレイドで得られる衣装レシピだけでもかなりの数になりますし、今後のダンジョンで得られるものが相当ありそうです?

生活レベルは救護団クエストをこなしていれば自然と上がるわけですけど、その救護団クエストで得られるレシピももう結構入手できていて、あとポイントが2875あれば全てのレシピを得られ、そうすればもう救護団クエストをこなす必要性がなくなりますので、これまで作る機会のなかった高い効果を得られる食材、あるいは家具をどんどん作ってみるのもありかもしれません(残りは全て家具…食材や材料と較べて家具のポイントはものすごく高くって…)
衣装は…農作業用のものすら次元結晶が足りず、何とか集めてくるべき、です…?(でもあれ、入手できる次元結晶に対応したピースを消費しても入手できないことのほうが圧倒的に多くてつらいのですが…ピースの数も少ないのに無意味に消費されてしまう…)
…採取については学術研究の経験値がまだまだ上がる様子ですので引き続きのんびり実施していきたいところですけれど、巨大なもののない水生資源と時空資源がどうしてもなかなか上がりません?

採取や製作のほうが楽しくて優先していますけれど、戦闘のほうもレッドファームのダンジョン最奥、その初級までクリア…ブリーズガーデンも最奥は初級までしかクリアしていませんので、ひとまずこちらも中級以上は置いておきます?
レッドファームのハーフレイドも開放されましたけれど、まだ装備が1つだけ完全強化できていませんので、ひとまずはそれに必要な素材を集めて強化し終えてから挑みましょう…とはいえ、本当にあとほんの少しの素材が必要なだけですので、今日にもできてしまいそうですけれども…?

高飛車なお嬢さまから課されたクエストを達成するために必要なゴールデンアルピストを作成するためには変異したオクラから取れる素材を採取しなければならないのですけれど、それは複数人でないと採取できず基本的に一人でいる私では採取不能、でもよく考えると素材を売却できるということはその逆も可能なはず…できれば自力で採取したいですけれど、でもそれは絶望的ですので、ちょっとお店をのぞいてみました。
すると売っていることは売っていたのですけれど、全て400個以上で一括購入しかできない様子で、お金は足りることは足りるものの2/3くらい使ってしまうほどで、必要数は2つなのにそこまでする必要はあるのかなって逡巡してしまい…?(それにしてもあれを400以上採取するって、ちょっと想像できませんかも…)
…昨日は巨大なカエデ伐採後に周囲にあった変異したカエデやクヌギをそのままの流れで何人か集まって4つくらい伐採できましたし、こういう機会がくるのを気長に待ってみます、か…?(巨大な亜麻のそばに変異したオクラは一つしかなかった気がしますので、よほど運が向かないと無理そうではありますけれども…)

その様な昨日はいつにもましてにフリーズが多かった気が…唐突に画面が強制的に消滅、というのも何と5回も発生してしまいましたし…。
巨大な何かの採取時など人が普段の数倍いらっしゃる様に感じられましたし、昨日は何かありましたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月21日

睦月型のほんとのチカラっ! さんまとめ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(13)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府調査隊』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではガングートさんがやってくるお話からはじまり、レイテ沖海戦イベントの後編が終わるまでのことが描かれています。
…その後の細々とした任務のお話もあるのですけれど、そちらは全て描き下ろしっぽく…今巻は描き下ろしなものが多めとなっていました?

今回は新しいかたがいらっしゃるお話が結構多めの印象を受けたのですけれど、ガングートさんが非常にいい人…。
そしてさすがにここまで巻数を重ねていますのでよい意味で安定して楽しい作品なのですけれど、最後の描き下ろしな『那珂ちゃんアイドルへの道』が最終話っぽい雰囲気があり、このまま今作自体終わるのでは…ということはさすがにないですよね、ね…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では旗風さんがかなり悪くなくて…?
ということで、こちらはゲーム中の流れに沿っているわけですけれど、私は昨年12月上旬でゲームを辞めてしまい、それ以降のイベントや新しいかたについていけるか少し不安…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□睦月型のほんとのチカラっ! さんまとめ
■長塩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品を購入した日と同日に届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『はるにゃさん まとめ!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(とはいえ今作に表紙カバーはありませんけれども)
こちらも上の作品と同じシリーズを題材としたものとなります…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦これ』に登場する皆さんの中でも駆逐艦の睦月型の皆さんをメインとしたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻に相当する作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もその既刊に引き続きサークル【万里の少女】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、タイトル通り第3巻に相当します。
今回は以前購入をしている第9巻から以前購入をしている第12巻までのナンバリングや以前購入をしている『にゃんこのチカラっ!』第2巻、以前購入をしている『皐長同盟』収録のお話などが収録されています。

お話のほうは、ということで睦月型な皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなります。
もうかなり長く続いているものになってきましたのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいものとなっています。
巻末には描き下ろしとして「掃除」をテーマとした4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは感じられる印象も…?
ということで、こちらはこの総集編と同時にナンバリングの通常同人誌も出ていたりと、まだまだ続いてくださるご様子…次の総集編が出てくださるのを待ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月20日

はるにゃさん まとめ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(22)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府調査隊』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第21巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ののことのらと』の柚木ガオさま、以前読みました『いこくい!』のみにまるさま、以前読みました『ねこきっさ』のととねみぎさま、下で触れる作品などのつっこさまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
ノブヨシ侍さまがいないのはやはりさみしいですけれど、以前読みました『鎮守府調査隊』がありますから仕方ないですか…ただ、巻末はその流れをくむおバカな系統の4コマになっているのは嬉しいところです。
今巻は安定して楽しいものになっていてよかったのではないかと思えます?
…みにまるさまなんていらっしゃいましたっけ、と思ったら毎回「なかったこと」にして飛ばしている連載作品でした…これを描いていることに気付いていたら『いこくい!』は購入していなかったのではないかと…(『いこくい!』は第2巻を読めていないので一緒に読もうとも思ったのですけれど、下の作品がありましたので…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはずいぶん巻数を重ねてきましたけれども安定してなかなかよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□はるにゃさん まとめ!
■つっこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品を購入した日と同日に届いたものとなり、通常ナンバリングの作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『明日また会いましょう』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(とはいえ表紙カバーはありませんけれども)
作者のかたはは以前読みました『待てば海路の日和あり 総集編』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズを題材としたものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、はるにゃさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前購入をしているものなど『はるにゃさん』シリーズの同人誌をまとめた総集編となります…上で触れたこちらのサークル【待てど海路の日和なし】さまが過去に出された総集編で触れられていた通りこちらの総集編も出てくださったということで嬉しいことです。

その様なこちらは小さくて猫耳やしっぽのある榛名さんのお話となっていて、その様な見た目通りとても微笑ましくかわいいものとなっています。
ですので難しいことなどは考えずにそちらを純粋に楽しめばよいものかと…本当にかわいいです。
巻末には描き下ろしとして『はるにゃさんのふゆやすみ/はるやすみ』の2つのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、はるにゃさんを愛でる皆さんが悪くなく…?
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましいよきものでした。


こっそりしているゲームは先日までは発生しなかったバロータ湿地草原…綿のあるフィールドで生徒さんのアイテム調達などのクエストが突如発生しました。
レッドファームのダンジョンはまだ最奥一歩手前の中級までクリアした段階でそのバロータ湿地草原のダンジョンは開放されていませんのに、どうして突然…考えられるのはちょうど戦闘レベルが30に到達したということくらいですけれど…?
そしてやっぱり例によってお嬢さまっぽいかたに振り回されて怒っているクエストになってしまいましたけれど、ゴールデンアルピストを用意しろって…完熟オクラは人を集めないと入手できない、つまりよほどの、まず発生しないと考えていいほどの幸運に恵まれたまたま変異したオクラを採取している他のかたに出会わない限り入手不能のアイテムなのに、そんな無理難題言わないでください…。
もう一人の生徒のクエストは蒸かしジャガイモを用意しようとしたら職人の蒸かしジャガイモになってしまい、それでは任務達成不能だという悲劇に…こちらはその後普通に作成でき新たなレシピをもらえましたけれど、レシピって救護団クエスト以外での入手もあるのですか…(このクエスト、最後にウォーターゼリー3つ作って、と言われた気がしたのですけれど、それを作成するクエストは発生せず終わってしまいました)
…ここまできていますけれど、メインクエスト自体はブリーズガーデンの後半で止まったまま…いえ、こういう場合、クエストを無視していけるところまでいってしまいたいと考えてしまうので…(何)

あと、ヒートウェーブというスキルが相当便利なことに気づき…こちらは少し走るだけで自動的にチャージされるスキルなのですけれど、MPを消費せずしかも5回連射が可能ですのでボスや普通の敵、そして素早く移動する盗賊相手にも非常に有用で、特に盗賊にはこのスキルのおかげでようやくまともに攻撃を当てられる様になりました(ただ、当たっても1しかダメージを与えられませんけれども)
…盗賊が現れる以前、巨大なカエデ伐採中唐突に画面が強制的に閉じるという悲劇が…それ以外何もしていませんのに唐突に消え去ったので何事かと…(こういうとき再起動すると大抵もう巨大な採取物は消滅しているのですけれど、昨日は人数が少なかったためか普通にまだ伐採中でした/何)

…このこっそりしているゲームをはじめるきっかけとなったとあるかた、よくは解らないものの何か大変そうで、ご無理はなさらずに、です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月18日

Lilium Terraroum

先日読みましたコミックの感想です。
サイズが特殊…
□Lilium Terraroum リリウム・テラリウム
■EDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月と世界とエトワール』などと同じものとなるのですが、前者がコミックサイズ、後者が大判サイズなのに対し、今作は雑誌サイズというかなり特殊形式となっています。

内容としましては、16の短編を収録した短編集、となるでしょうか。
とはいえ数話で1組のカップリングのお話を描いている、というかたちになっていますので、実質的には5つのお話を収録した、といってよいかと思います?
お話はどれも学生な女の子お二人の関係を描いた百合の正統派といえるものとなっており、雰囲気もその正統派のとおりやや淡い感じのものとなっています。

収録作品はやや数も多いので、個々について触れるのは控えておきましょう(何)
少しさみしい終わりかたをしてしまったお話もありますけれどもでもそちらも悲恋というわけではなくこの先関係に変化が訪れるかもしれない、悪くない終わりかたで、読後感はどれもよいものといえます。
また、上でも少し触れたとおり今作は雑誌サイズという単行本としてはかなり珍しい形状となっており、中身も白黒ではなく色付き(フルカラー、とは言いづらい?)なものとなっています…その分(?)厚みは普通の単行本と比較すると薄めになっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは特殊形式のものでしたけれどもなかなかよきものでしたかと…。


こっそりしているゲームはメンテナンスが行われ、デンジャー先生という危険そうなお名前の、実際にはむしろ適当な性格の先生のお誕生日ということでアイテムがもらえました。
アサミーナさんやすみれさんはこのデンジャー先生の班に所属しているのですけれど、ゲームストーリーとしてはアサミーナさんはソノラ先生が担当になっています…すみれさんはこちらもデンジャー先生になっています?
…あとベント先生とワカナ先生のお二人も班の区分けでいらっしゃり、キャラクターによってはこちらのお二人がストーリーでメインとして絡んでくることもありそうです?

そしてやはり先のメンテナンス延長に対するお詫びとしてのアイテムをもらえました…でも、チョコレートは私には使いどころが…。
…また新キャラクター登場かと思ったら、新たなボスでしたご様子…ひとまずレッドファームの後半までしか到達していない私には関係のないお話の様子です?(武器一つでコアランク2500以上とか何事…)

その様な昨日で必要日数の出席簿を埋めることができ、すみれさんに合いそうな髪型を入手できたのですけれど…
初期の…
…これが初期設定に対し…
新たに入手した…
…こちらがその入手できた髪型となり、これは初期設定のままのほうが違和感が少ない気がし、結局そのままにしようかなと思います?(何)


…『いつかのメモラージョ』を予約している通信販売から、今作が全年齢対象なのに年齢制限ありの追加料金540円を余分に請求していた、というお詫びメールがきましたけれど、年齢制限ありだと追加料金が発生するのですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月17日

薔薇の庭で綴られるわたしたちの秘密の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さよならローズガーデン(1)
■毒田ペパ子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらは『Still Sick』や『スクールゾーン』同様にレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。
作者のかたは以前読んでいる『Roselia Stage』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、イギリスでメイドをすることになった日本人な女のかたとお嬢さまの関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は1900年という日清と日露戦争の戦間期にあたる時期のイギリス、主人公の九條華子さんは見た目は子供に見える気もするものの教師をしていたかなり聡明でしっかりした女のかたでしょうか。
本好きの彼女は(無駄に?)行動力も旺盛で、自ら物語を書くとそれを持って憧れの作家さんに師事しようと単身渡英をするのですけれど、その作家さんは極度の秘密主義者で人前に出ないというかたでしたので門前払いを受けてしまいます。
そして、これからの行く当てもなく失意の彼女に声をかけてきたかたのお言葉に甘えてその家のメイドとして働くことになるのでした。

華子さんに声をかけてきたのはアリス・ダグラスという貴族の令嬢なかた…こちらも聡明な雰囲気の、また物腰柔らかく誰に対してもやさしく使用人の間で天使と言われたりしているかた…。
彼女もまた本好きであったりもし、アリスさん付きのメイドとして働くことになった華子さんは彼女との距離を縮めていくのですけれど、その様なある日、アリスさんから思いもよらぬお願いをされてしまうことになりまして…?
そのアリスさんは過去に同性愛疑惑を受けたことがあり、またそれ以外にもかなり大きな秘密を持っていたりしまして…?

その他登場人物としましては、お屋敷のかたがたやアリスさんの婚約者となる男性…誠実な好青年といえるこの貴族の男性はアリスさんの過去の噂の対象となった女性に関わるできすぎているといえばそうかもしれない偶然により華子さんを危険視するに至ったご様子で…?

お話のほうは、ということで19世紀末のイギリスを舞台にしたお嬢さまとメイドさんのお話…。
アリスさんはかなり色々複雑な事情を抱えており、ですので華子さんにあの様なお願いをしてしまったのですけれど、まっすぐな性格の華子さんは何とかそれを回避したく…そのお二人の関係が今作のメインなのは間違いなく、これはこの先の展開も見守りたいところです。
その他、物語の舞台背景となる19世紀末イギリスの雰囲気もよく、このあたりの設定も楽しいところ…作家さんが絡む少しレトロな雰囲気を感じるお話といえば以前にも『女流作家とユキ』という大正時代を舞台にしたお話を読んでいたりしましたっけ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは先の展開は見えませんけれどもなかなかよき作品…こちらの作者さまは上で触れたとおり過去に『Roselia Stage』のコミカライズ版を描いており、それはあくまでコミカライズ版ですので完全な偶然でしょうけれどもどちらも薔薇…(何)


こっそりしているゲームは大したことではないのですけれど、巨大なものを採取するたびに少し気になることがあって…いえ、一キャラクターだけ他のキャラクターの何倍もの勢いで採取を行うかたがいますよね、ね…?
いえ、もちろん実際の採取速度は変わらないに決まっているのですけれど、その採取モーションが非常に面白くって…(何)
…もっとも、一番気になるのは、アサミーナさんことアイリーンさんが綿など明らかに食べられないものを採取する際においしそうとかユエちゃんがおいしいって教えてくれました、とか言うことですけれども…(何)

…サークルで「囲碁」ではじまるお名前のところが異様なレベルで多いのですが、何事…(何)
そして一日に1回は画面が唐突に強制的に閉じる現象が発生してしまう様になりました…むぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月16日

大学1年、春―。私に、彼女ができました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□付き合ってあげてもいいかな(1)
■たみふるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バンド内恋愛をすることになった女のかたお二人の関係を描いたものとなります。
お話の主人公はその二人の、大学生になったばかりの女のかた…お二人は入学後間もないときにひょんなことから知り合い、そしてそこから仲良くなり一緒に軽音サークルに入ることになったりします。
そしてあるとき、お互いに男性よりも女性に惹かれるというところがあるということを告白しあうことになり、その際にならばいっそ付き合ってみないか、というお話になって…?

そのお二人、まずみわさんはかなりの美人さんなのですけれども作中にもあるとおり真面目でややめんどくさい性格をしているかた…これまでお付き合いをしたかたは男女問わずどなたもいない様子です。
一方の冴子さんは一言で言えばお調子者といえるかなり軽い性格をされたかた…中学校時代に女のかたを好きになったことによりお相手ともどもつらい思いをした過去を持っているみたいですけれど…?

その他登場人物としましては、同じ軽音サークルの1年生な男性たち…いずれも愉快なかたがたです。
そして別のバンドに入っている女のかたお二人…ちょうどみわさんと冴子さんのお二人に性格の似ているかたがおり、ときにはよき相談相手になってくださったりし…?

お話のほうは、ということでお付き合いをすることになったお二人の関係を描いたもの…。
冴子さんがかなり軽い性格をしていますので結構軽いノリでお付き合いをはじめることになったわけですけれど、みわさんは真面目なかたですのでそれに色々思い悩んだりし、それに伴い冴子さんも色々考えることになったりし…それでも少しずつ関係を深めていくさまがよきものです。
また、周囲のかたがた含めコメディな雰囲気もありその意味でも面白かったりと、百合的にも楽しめるよきものです。
1年生のメンバーはお二人の関係を知っておりまた特に偏見なく受け入れているのですけれど、少しだけ出てきた上級生には話しておらず、巻末にあった次巻予告ではそこが波乱を呼びそうな雰囲気があり、果たして…?
その他、カバー下にはお二人が作中のシーンを解説するというおまけ漫画が収録されています。
…こちらの作者さま、どこかで見たことがある気がしたかと思えば、以前などに同人誌を購入しているサークル【しっとりオブラート】さまでした…今作自身も元は同人誌からはじまったらしいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームは昨日も巨大なトウガラシを採取しに行こうとしたまさにその瞬間に画面が何の前触れもなく強制的に閉じてしまいました…何か悪意のあるタイミングでばかり発生して悲しいのですけれど…。
また、最近すみれさんでのダンジョン進行が少し滞り気味かも…特に今は21時以降で採取時間がかなり短縮されるホットタイムというものになっていますのでどうしてもアサミーナさんで優先して採取、ということになってしまい、それにあまりすみれさんの戦闘レベルが上がってしまうのを逡巡してしまっていまして…?(何)
…地面のグラフィックが表示されず青くなったりする現象、アルターバロータ低地(巨大なカエデのある場所)で数日に1回の頻度で発生するのに対し、他の場所では発生したことがないという…何事…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月15日

私にエンジェルたちが舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□私に天使が舞い降りた!(5)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
こちらは今期でアニメ化されている作品となります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭が終わった後のお話ということで、そこで力を使い果たしたみやこさんが完全にだらけ切ってしまうところから…花さんが現れるまではむしろそれが自然だった様子ですけれど…?

そうしたことがありつつも、今巻でもよい意味で相変わらずの楽しく賑々しい日常が描かれていきます。
冒頭の説明で「小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた」と書きましたけれど、百合的な要素はやはりかなり薄く(第1巻から2巻くらいまではみやこさんが花さんを意識しているさまが強めに描かれていた気もしますけれども…?)、イメージとしてはむしろ小学生の中に大きいかたが一人いた状況かつやはりかわいさとおバカさを前面に押し出している以前読んでいる『苺ましまろ』あたりに近しい気がします?
その様な今作は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにした小冊子がついてきました…内容は色々な作家さまのお祝いイラストとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり松本さんが悪くなく…?
ということで、こちらは最後までアニメDVD購入は迷っていたのですけれど、思い切って購入することに決しました…この単行本のレーベルについてはもはや一切特別視ししていませんのでそこは別に関係なく、キャラクターの皆さんが非常によく楽しくかわいい作品ということで購入を決めましたけれど、多分後悔はしないはず、です(イメージとしては何だか百合姫コミックスというレーベルよりきらら系のほうが近しいイメージの作品な気が…今期はきらら系が存在しませんしその代替といえてしまいます、かも?)
よく考えると、今期の今作、前期の以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と、2期続いて小学生の女の子とそれを愛でる大きなかたなお話のアニメDVDを購入することになってしまいましたけれど、いいですよね、ね…?(何)
…今作、そして『えんどろ〜!』という今期2作品のアニメDVDはすでに予約をしてしまいました…大丈夫ですよね、ね…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され今期に第2期が放送されるという、以前読みましたコミカライズ版や以前読みました他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様に今期放送される作品(とはいえ上は原作、こちらはアンソロジーですが)、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れたアニメとともに読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、以前読んでいる『後輩ちゃんオタ活動記』作画担当の涌井想太さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーらしく楽しく微笑ましい作品が中心…なのですけれども、一番はじめのイエイヌさんとイエネコさんのお話がいきなり人を泣かせてくるよいお話になっていたりと、心あたたまり少し泣けるお話が少なからずありました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらはよきアンソロジー…こうなるとアニメの第2期もきになりますけれどもどうしましょうか、第1期同様にDVDの価格が安価でしたら購入してもよい、のかもですけれど、そうでない場合は(上の作品を購入することにしたこともありなおさら)購入はお金の面で厳しく、とっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただくということがない限りは諦める、ということになりますかも…?


こっそりしているゲームはアサミーナさんで毎日レッドファームのダンジョンを1ヶ所ずつ、毎日発生する宝箱を開けるクエストも兼ねて実施しているのですけれど、昨日挑んだ場所には何と宝箱なしでした…。
宝箱が一切ないダンジョン、というのは模擬テストやハーフレイド以外ではほとんど記憶にないくらいで、これは結構衝撃…しかもそれは中級だったのですけれど、同じ場所の初級は先日の日誌で触れたものすごく短く破壊可能オブジェクトをボス周辺まで全て破壊しなければS評価を得られないほどの場所と、初級に続いてかなり特殊な場所になってしまっています?
仕方ありませんので続いて上級もクリア、こちらには普通に宝箱が存在、そしてダンジョンのボリュームもいつも通りのものになっていました?

…巨大な亜麻がもうあとほんのわずか、ゲージ残りが見えなくなったところで画面が強制的に落ちる、って…よりにもよってそのタイミングで消されるのはさすがに悲しいです…(ネットワークの切断ではないので、やはりゲームのほうが重かった…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月14日

幸せのそばにはみんながいる!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あんハピ♪(10)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で登場した牡丹さんの妹さんと和解されたり、課外授業として皆さんで動物園へ行かれたりします。

その課外授業も終わり2学期も終わりを迎えようとする中、先生から幸福クラスのかたがたは2年生に進級するタイミングで一度だけ別クラスへ移動することが可能、と知らされます。
その先生の過去、あるいはこれまでの授業の意味が少し垣間見えるお話があったりする中、皆さんこれからどうするかを考えていくことになります。

その様な中、瑠璃さんは久しぶりに家族が帰ってくるということで心待ちにしていたのですけれど、それがなくなってしまい落胆してしまいます。
それに気づいた杏さんは彼女の背中を押してあげることにするのですけれど…その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいます。
最後ははっきり言ってしまうと駆け足気味になってしまっており物足りなさは感じるのですけれど、それでも伏線は概ね回収できていますし皆さんの微笑ましい日常はこれからも、というかたちになっていますので悪くはない終わりかたともいえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる気も…?
ということでこちらはこれで最終巻となってしまい、物足りないというか、もっと皆さんを見守りたかったという気持ちが強く喪失感が大きめ…続きを描いてという我儘はいいませんので、せめてアニメ第2期を製作してください。
…えっ、それも十分我儘、ですか…でも、現状全アニメで何の作品の第2期を希望するか、となった場合並み居る他作品を跳ね除け今作を一番に上げたいくらいですから…(そういえば今期以降きらら系アニメのお話をほとんど聞きませんけれど、やはりまだまだ購入したい作品が多すぎる問題が解消していませんので、ないならないで…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□精霊さまの難儀な日常(1)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上のものと同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間界にやってきた精霊の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
このお話においては炎・水・風・地の4つの精霊の世界が存在し、主人公さんはそのうちの炎の精霊国の王女であるサラさん…単純でまっすぐな性格をしたかたといえるでしょうか。
14歳になったその彼女、成人の試練というものを受けることになり、それが人間界へ赴きそこではじめに出会った人間と対となり、そしてその人間の大切なものを奪ってくるというもの…そのため身一つで人間界へ行くことになってしまいました。
ちなみに人間界では不知火皐羅という名前を名乗ることに…また、力はかなり抑えられることになりましたけれど、それでも炎を出したりはでき、また暑さに強く寒さや水に弱いです。

人間界へ赴いたサラさんが偶然出会ったのは同じ14歳の麓灯里さんというかた…名前と見た目が以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』の灯さんを思わせる、基本的にはおっとりした性格の成績優秀な、けれど随所に黒いところを見せるかたとなり、サラさんは彼女の家で居候をすることとなり、また一緒の学校に通うことにもなるのでした。

サラさんがその試練のため人間界へ赴いたことを知り、彼女をライバル視する水の精霊の王女であるルサ=ルカさんも同様に人間界へやってきました…人間界では玲泉流歌と名乗ることになった彼女はちょっと気位の高い、でもちょっと抜けている印象もある、そしてサラさんのことをライバル視するとともに何か別の意味でも意識している様子のあるかた、となるでしょうか。
そのルカさんは灯里さんの親友であり一見ほんわかしているのですけれどもかなり天然かつ運動神経抜群、そして大食いでもある笠松澄乃さんの家で暮らすことになりました。

その他、終盤では灯里さんの従姉だという黒羽彩葉という長い黒髪でおっとりした雰囲気のかたが登場するのですけれども、この巻の最後の最後の1コマで彼女の家に謎の人影が二つ…そして、サラさんは精霊界で三人の友人がおり、そして精霊界には4つの元素の国がありますから、おそらく…?

お話のほうは、ということで人間界で暮らすことになった精霊なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的には少し不思議な要素の加わった日常系なお話ということで楽しく微笑ましいお話…登場人物の皆さんもよきものです。
その中でサラさんやルカさんは試練に合格するために灯里さんたちの大切なものを調べたりしようともするのですけれど、なかなか一筋縄ではいかなくって…?
上で触れたとおりこの巻の最後ではさらに別のかたがたも登場しそうな雰囲気があり、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ルカさんがサラさんを意識している様子が見られますけれど…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよき作品で、続きも見守りましょう。


…と、コミックについてなのですけれど、先日購入をして早々あれなのですけれど、その先日購入したもののうち『コ○○○ァ○○○』は「なかったこと」にしておくことにします…いえ、作者のかたへの苦手意識と第1巻を読んだ際のあまり私には合わなさそうな作品という感じの二つが合わさって…(何)
同時に『○ー○は○○○○』も「なかったこと」にすることにします。


こっそりしているゲームはアサミーナさんで毎日1ヶ所ずつダンジョンを進めていて、このダンジョンはクリア時に評価が表示され、その評価は以降クリアしたダンジョンに表示されるのですけれど、これまでずっとSがついていたのがはじめてAになりました。
今までとは違う表示になっていましたのでここではじめて評価があったということ自体に気付いたのですけれど、どういうことなのか気になりましたので再度挑戦してもやっぱりA、もしかしてと3回めはボス撃破前に周囲の破壊可能オブジェクトを全て破壊したところSになりました。
どうやら評価には破壊可能オブジェクトをどれだけ、ボス撃破までに破壊したかということも影響する様子(今までも破壊可能オブジェクトは破壊していましたけれど、ボスまわりはボス撃破後に破壊していましたので…)…そこのダンジョンは初級とはいえ今までになく非常に短く破壊可能オブジェクトもほとんどなかったので、その分一つ一つの数が影響してこうなったと思われます?

ちょうど先週から連日発生していたネットワークの切断はWi-Fiのファイアウォールを外してから一切発生しなくなり、それどころか通信速度も6〜21Mbpsという今までにないほどのはやさで常に安定してくださる様になりましたので、もう大丈夫と判断してよさそうです?
ファイアウォールを切って大丈夫なのか、となりそうですけれど、PC側にもあるので問題はないはず…。
…ただ、フィールド画面変換時や普通に移動している際にフリーズしたかと思ったらそのまま画面が強制的に消えてしまう、という事象は何度か発生してしまい、でもこれは通信速度の問題ではない、はず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月12日

フェンリルさん

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□魔王が宿屋をやっていぬ。(2)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『軍師姫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも元は魔王ながら現在は大きな犬の姿になったフェンリルさんや彼(?)とともに宿屋を営むリリスさんや周囲のかたがたの日常を描いていき、フェンリルさんはもう完全な保護者になっています。
…今日の日誌のタイトルは巻頭カラーの謎の作品から…本当に里親に出されたのかと思われたのですけれど…?

この巻では魔王と敵対していた天使が登場したりと、背景事情がやや見えてきたりも…ただ、まえがきやあとがきによるとまだ色々あるらしく、この世界の文明が現代のものと酷似していたりするのにも何か理由があるらしいです?
そうした背景はともかくとして、お話としてはやはりなかなか面白く、純粋にその面だけを楽しんでもよいもの…終盤ではNEETなる職業を得てしまったリリスさんがそのために何か大変な大会に出なければならなくなったみたいですけれども…?
また、この巻の終盤ではかつては魔物排斥の激しかったこの村でどうしてフェンリルさんが受け入れられたのかが語られたりもし…これは普通によいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ピヨ子と魔界町の姫さま(2)
■渡会けいじさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔界の住人が絡むお話(のはず?)ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔界町の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり姫さまと呼ばれるかたとぴよ子さんのお二人のどこか抜けているとしか思えない日常が描かれていきます…はじめの2話は結構危ういというか微妙なネタを意識して扱っている様子がありましたけれど、気にしないでおきます?(緩いアウトドアと擬人化乙女ゲーム…)

その後は姫さまの母親がやってきたりするのですけれども、やはりいずれもよい意味で相変わらずといえます。
ただ、終盤の学園祭のお話は珍しく普通にいいお話になっており…その様なお話が終盤にあることからも解る通り(?)、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は普通に未来のお話になっているのですけれども、相変わらずといえばそうでして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、おバカで面白い作品でしたかと…。


こっそりしているゲームはブリーズガーデンのハーフレイドにて2つめのアギアの卵が入手できてしまい、アギアも限界突破できる様子ですのでそちらに使用してもよかったのですけれど、すみれさんに譲渡しておきました。
今後もしもまた入手できる機会が生じた場合は限界突破をするか、それとも…?
…ハーフレイドに挑むとお年玉チケットが得られることがあるのですけれども、アサミーナさんで交換すべきものは全てしてしまい、そしてお年玉チケットそのものは他のかたに渡したりもできませんので、どうしようもないことに…。

そしてアサミーナさんの戦闘レベルが27に上がったためか、レッドファームの毎日発生するクエストが増えていました。
けれどそれがレッドファームの模擬テスト、ハーフレイドをそれぞれクリアするというもので…前者はできはしますけれども厳しい戦い、後者はまだそこまで達していないということで、ひとまずは今まで通り宝箱クエストのみ実施していきます?
…アサミーナさんが光り輝く現象がどういうものなのか今まで解っていなかったのですけれど、昨日ようやく解りました…移動するごとにチャージされるスキルの蓄積状況を表していたのですね…。

その他、お詫びとして得られたプレゼント箱にあった救護団コインで鞄の拡張チケットが交換でき、久しぶりに鞄を拡張することができました…これでかなり余裕ができたと思います?
それはともかく、トウガラシがいくつあっても足りない…辛いトウガラシは有り余っていて売却しないといけないほどなのに…(オクラやサカナ、キノコあたりも気づいたら枯渇気味という事態に…)
…アイテムの説明は概ねあっさりしているのですけれど、最高級の葉トウガラシだけ異様に詳しい文章になっているのが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月10日

世界樹の迷宮W 伝承の巨神

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□世界樹の迷宮W 伝承の巨神
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前最新作である『X』をしているシリーズのもの…タイトルから解る通り以前しており同時に購入している『5』よりも古い作品となります(購入したものは廉価版となります?)

内容としましては、世界樹を目指し探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
説明が上で触れた同じシリーズの作品と少し違うものとなりましたけれど、それでも基本の基本的なところは同じとなっていますので、詳細な説明は省略をします。
基本的なゲームシステムもそれらとほぼ同じなのですけれども、今作は上で触れた2作品よりも古いものということで、いくつか劣化…いえ、上の作品たちが今作の発展形となる、ということになるでしょうか。
フィールドでダッシュができなかったりするのは結構不便で、また声がついていないのでフィールド上で何かある場所が解りづらかったりと、新しいものを先にしているとやはり操作面等で色々不便を感じることはあります。

キャラメイク面では声がなく、また外見も完全にクラス依存となってしまいまたそのクラスも3つはゲームを進行しないと開放されないと色々つらい仕様ではあるものの、何とか…
パーティ編成
アサミーナさん
QRコード
…いつもの皆さんでパーティを組むことができました。
パーティ編成としては…
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○アサミーナさん:(メイン)ルーンマスター+(サブ)ミスティック→魔法攻撃+回復の要…やることが多すぎてスキルポイントがいくつあっても足りません…
○かなさま:(メイン)フォートレス+(サブ)ダンサー→防御の要…いつもはやることがないくらいなのですけれどもいざというときはかなり頼りになります
○すみれさん:(メイン)ソードマン+(サブ)ナイトシーカー→攻撃の要でありかなり安定して攻撃できます
○里緒菜さん:(メイン)スナイパー+(サブ)ミスティック→封じ攻撃の要…必中攻撃があるのも頼りになります
○ティナさん:(メイン)インペリアル+(サブ)ナイトシーカー→かなり癖のあるクラスではありますが瞬間火力はかなりのものです
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…純粋な回復役がいない、という編成になってしまいかなり不安があったのですけれど、最後まで何とかなりましたので一安心です。
物理攻撃役のすみれさんとティナさんのサブであるナイトシーカーはランダムでスキルが複数回攻撃になることからつけています。
状態異常攻撃がほとんどできないという欠点がありますけれど、それはもう『5』『X』でもそうでしたので…?

物語面ではむしろ『5』や『X』よりもしっかりしており、シリーズで一番満足できましたかも…今作よりも後の『5』がどうしてストーリー面であそこまですかすかになっていたのか不思議になるレベルかもしれません?
世界観としては以前している無印の『七竜』あたりに通じるものがありますかも…過去明らかに何かあったさまが見て取られ、そのあたりも色々想像ができ楽しいところです?

戦闘の難易度は相変わらずであり、今作は『5』『X』と比較し状態異常、特に毒がかなり苛烈な印象があり、その点で難易度はかなり高めの印象を受けますかも?
とはいえ今作もまた難易度を2つから選択でき、下の難易度を選択すれば最後の最後の敵も問題なく撃破可能でしたので、そのあたり難易度を下げても1周めでは最後の最後の敵を撃破できなかった『5』よりはまだまし、かも…?

その様な今作、残るは最後の最後の敵を撃破するのみだったのですけれど、武器の鍛冶が以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』仕様で、その素材が多分半月周期でしか復活しないボスしか落とさないためそれを倒すべく待つ日々を過ごしていました(何)
今作はダンジョンの他に大地というフィールドがあり、そこにランダムでプーカという能力値upアイテムを落とす敵が出現しますので、それを探しつつ待っていたのでかなり時間がかかることに…でも、そのおかげでほぼ全員の能力値をアイテム使用限界まで上げることができました。

そして昨日ようやく武器の鍛冶が完了したため、第6迷宮最奥にいるボスへ挑むことにしました。
このボスはかなり面倒な手順を踏むことにより、ホムラミズチ同様に弱体化させることができ、初期状態撃破後に出現するボスのHPを半減させることができます。
初期状態撃破後に出現する最終形態は『5』の星喰同様に複数部位のある状態で出現するのですけれど、その星喰ほど苛烈な攻撃、あるいは回復はしてきませんでしたので、思いのほかあっさり撃破できてしまいました。
…難易度が低いから、とはいえ星喰も低い難易度で挑んでいるので…?

その最後の最後の敵を撃破すると素材が得られるのですけれど、何とそれから全ての種類の最強武器が作れることが判明…しかも空きスロットは8もあります。
つまり延々これを倒し続ければ最強武器を作れるわけですけれど、さすがにそこまでの元気はなく…現状完成させた武器でも十分強いので、これでよいかなと思えます?
また、これを倒し辺境伯のもとへ行くとかなりよいアクセサリがもらえ、そして完成した図鑑を見せるとエンディングが流れます…図鑑完成でエンディング、は『5』や『X』でもそうでしたはず…?

これでひとまず、難易度は低いほうながら完全クリアとなりました。
『5』以降の例にもれずレベル99から引退を行うと能力値がかなり上増しされた状態になりますし、またデータ引継ぎもできますので、物語を振り返るという意味でも2周めを行おうと思います。

イラストはよきものです。
グラフィックはさすがに『5』よりも数年前の作品ですので…とはいえそこまで悪くもありません。
システム面は上で触れたとおり不便を感じるところもありますけれど、基本は同じです。
内容のほうは、ストーリー面がかなりしっかりしておりそちらの面ではこれまでに手にした『世界樹』で一番楽しく、この面でもかなり満足できました。
音楽はやはりよきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は状態異常がかなり苛烈で厳しい印象が強く…とはいえ難易度選択を下げれば何とかなります。
百合的にはパーティの皆さんで妄想程度…あと、巫女の女の子に対するウーファンさんがなかなか悪くない様に感じられ…?
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますけれど、サントラを購入しましたので…。
ということで、こちらは先に『5』『X』という新しい作品をしてしまったため操作面で不便は感じるものの、ストーリー面ではむしろそれらより満足できたりと、やはりよきものでした…『X』はストーリー面で今作と繋がっているところもありますので、その点でも興味深いものでした。
今後は上で触れたとおり2周めを行い、その後は無印及び『2』のリメイクらしい『新・世界樹の迷宮』2作及び無印の『世界樹と不思議のダンジョン』を購入してありますので、それらをしていくことになるでしょうか。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなか悪くない…?
□グッバイ・ディストピア(2)
■ひそなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、廃墟巡りをする二人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひょんなことから一緒に廃墟巡りの旅をすることになった二人のかたの様子が描かれていき、その中でミズキさんは次第にアザミさんと一緒にいるのが心地よく感じる様になっていきます。

けれど、同時にアザミさんについて彼女の境遇などが気になりつつもあり…ミズキさんのほうも結構謎のあるかたなのですけれど、アザミさんはやはりそれ以上です。
旅の中での描写でお二人の過去に何があったのかなどが少しだけ垣間見えたりするのですけれど、今巻の終盤ではそれが大きく動くことに…立ち寄った町で、これまでアザミさんが連絡を取っていた友人というかたとその娘(?)らしいかたとお会いすることになります。
そして、アザミさんはミズキさんを一日その人に預けると言い出すのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、これからといったところでしょうか。
ということで、こちらは続きがなかなか気になる作品で、見守っていきましょう。


こっそりしているゲームは対処が正しいのかは怪しいもののとりあえず数日間似た時間に出ていた謎の障害は発生しなくなりました。
それは置いておくとしまして、フィールド移動の際のアイキャッチ画面(?)で画面がフリーズしそのまま数分間フリーズしたままの場合、もう強制的に画面を閉じてゲームを再起動したほうがよいですよね、ね…?
…巨大な宝石原石は採掘に相当時間がかかるのですけれど、あの場所の音楽がフィールドの中では一番大好きですのでついつい行ってしまいます…学園広場が勇ましいBGMになっているのも好きなのですけれど…?

お年玉チケットはアサミーナさんで交換できるものは全てしましたので、これから得られるものはすみれさんへ回せます。
チケットそのもののキャラクター間のやり取りはできないのですけれど、プレゼント箱の状態でしたらやり取りができますので問題なし…でも、プレゼント箱でやり取りできるのでしたら別にチケットでもやり取りできる様にしてよかったのでは…(リーシャさんコインはやり取りできますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月09日

おーきく吸ってせーのっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
過去にアニメ化した…
□ひなこのーと(5)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に登場したみやさんのストーカーぶりをまた少し垣間見れたりするのですけれど、中盤以降では先輩がたの家庭環境や家族との関係が少し見えたりします。
特に真雪さんについては少し意外なことが解ったりもして…?

その真雪さんの家族のお話は彼女の進路についても絡んでおり、後半では皆さんが進路について考えるお話になっています。
その中でひな子さんは自身がそういうことについて何も考えられていないと落ち込んでしまったりするのですけれども…?
その他、巻末にはおまけ漫画としてひな子さんが急に子供くらいに縮んでしまう、というお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ゆあさんやみやさんからは友情など以上のものを感じる気もします?
ということで、こちらはなかなかよきもの…アニメの真雪さんは声もあいまってこっそりしているゲームのアイリーンさんことアサミーナさんにかなり印象が重なる気がします?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも過去に…?
□三ツ星カラーズ(6)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化された作品…上の作品同様にそういうことで一緒に読んでみました(何)

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり上で触れた『ひとりぼっちの○○生活』と一緒に読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…?
おもちゃの銃を作ってみたりあるいは廃駅に巨大ロボットがないか探そうとされたりと、街の平和を護る組織という意識はあったりするご様子で…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気にしなくてもよいかと思います。
ということで、こちらも楽しい作品…同じ作者さまの『ひとりぼっちの○○生活』は2019年春アニメ化とのことで、他に購入する様なものがなければ購入、ということになるかと思います?


こっそりしているゲームはペットの限界突破というものを行う方法が解りましたのでチンゲン菜にそれを行っていっています。
方法は同じ種類のペットを合成させることにより、というわけで、はじめの何段階かは成功率100%なのですけれど、そのうち95%になり…何とこれを失敗してしまいました。
95%で失敗するなんて、『スパロボ』の命中率以外でもあるのですね…(何)

調子に乗って救護団クエストを受け続けた結果、Bランクの肉が枯渇してしまいました…他の素材は地道に採取していれば集まるのですけれど、このBランクの肉はフィールド上の魔物を狩ってなおかつ相当運がよければ出ないので、もしかすると一番集めづらい素材かもしれません(Aランクの肉はBランクの肉とドロップ率が変わらない様に見えまた案外使用頻度が少なく、さらに盗賊が落としてくださるので…?)
…いえ、一番集めづらいのは変異した○○でしか採取できないものですけれども…あれは3人以上の人数がいないと採取不能ですので、稀にメッセージで広範囲に採取人員募集をかけているかたがおりそれに同行させていただければ楽なのですけれど、そういうことはほとんどありませんので…?(人員募集をしているのはだいたい魔力源かカエデ・クヌギで…?)

…その様な昨日も、先日同様の原因による切断が22時前と22時20分くらいの2回発生…しかも巨大な宝石原石採取中に発生、さらに回復したかと思えば今度は巨大なカエデ伐採中に発生と、完全な嫌がらせとしか思えないのですがこれ…(いえ、こういうものが発生する時点でどうしようもない嫌がらせですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月08日

好きなのは女の子

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□好きなのは女の子 北尾タキ百合作品傑作選
■北尾タキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きもちのかたち』を描かれたかたとなります。

内容としましては、8つの短編を収録した短編集となります。
タイトル通り今作はこちらの作者さまが過去に同人誌等で出された作品の再録というかたちとなっています…それに加筆修正はされているみたいです。
帯に「大人な関係」と書かれている通り、収録作品のうち1つを除いたものは全て大人なかたのお話…残り一つは学生さんな先輩さんと後輩さんのお話となっています。
ですので収録作品のかたがたの関係もなかなか一筋縄ではいかないものも多かったりして…?

ちょっと数が多めということもあり、個々の収録作品について触れるのはやめておきます。
ただ、かなりの紆余曲折があったりはするものもありますけれど、どのお話も基本的には最終的にハッピーエンドといってよい終わりかたになっていますのでそのあたりは安心です?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんどのお話もよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でしたかと…今作のレーベルはエクレアSpecialというものになっており、以前読んでいる『エクレア』という百合アンソロジーの関連作品ということになりそうです?


こっそりしているゲーム、昨日はネットワークの切断は(下で触れる最後以外は)なかったのですけれど、ゲームがフリーズしてそのまま強制終了、あるいは一切何も受け付けない状態が数分続いてしまいウィンドウを閉じることになってしまった、という事態が数回も発生してしまいました。
特に間の悪いことにとあるかたがメッセージを送ってくださったタイミングで強制終了、といういう事態まで発生…それを含めマップ移動前後に突如画面が消滅、という事態が2回も発生しましたし、何だというのでしょう…。

その様な昨日はとあるかたから装備強化のための素材をわざわざいただけました…おかげでいくつかの装備の強化を行うことができコアランクも312まで上昇しました、ありがとうございます。
この装備強化の素材はダンジョンで入手できるのですけれど、過去のダンジョンで入手したものは必要なくなりそうですので、ですのでとあるかたがしてくださったのと同じ方法でアサミーナさんの持っていたブリーズガーデンの素材をすみれさんへ送ってみたりしました?
…お年玉チケットはアサミーナさんの衣装は全て入手できましたけれど一応家具も一通りもらっておくことに…すみれさんの衣装へ回すのはまだ先になりそうです?

ダンジョンのほうは一日に1ヶ所、レッドファームの宝箱クエストを兼ねて実施しているのですけれど、昨日挑んだ模擬テスト(でしたっけ?)は延々敵が湧いてくるだけで宝箱は出ないものでした。
そしてこれが非常に厳しく、危うく全滅しそうに…何とか戦闘不能にはならずにクリアはしましたけれど、無理をして挑むものでもなさそう、です?

その様な状況ですのに、装備が少し強化されましたので調子に乗って農園の歪んだ時空へ挑んでみまして、大苦戦を強いられながらも何とかなった…かと思いきや、最奥まで到達したところで敵が無敵化し戦闘不能、そして同時に強制終了…。
何事かと思えば、ついにネットワークの切断が発生してしまった、というわけなのでした…一応それまでに入手できていたアイテムは入手できていましたのでまだよいといえばよいのですけれども、時空レベルの経験値は入ったのでしょうか、これ…。
…何とかなるとはいえ敵は相当強く厳しい戦いでしたので、農園の歪んだ時空へ挑むのはここのハーフレイドへ挑める程度まで進んでからにします、か?

…使用しているWi-Fiの管理画面を見てみると、その切断された時間で「111.87.221.133からのスキャンパケットによるUDPポートスキャン攻撃を検出しました」という謎の警告があり…どうもこれが原因っぽい雰囲気が見られますけれど、でもこれって何…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月07日

少しずつ気づきはじめた本当の気持ち―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(4)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ひなたすたでい。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『ひなたすたでい。』と一緒に読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは風澄さんの家に皆さんがお泊まりをするお話からはじまり、夏休みの様子が描かれていきます。

その様な今巻では風澄さんの過去のお話が聞けたり、風澄さんが作詞に悩む大学生のかたにお会いしたりしつつ、後半では夏祭りに出かけることになります。
ここではそれぞれのかたがたの恋について描かれていくのですけれど、特定のかたに恋愛感情は抱いていない様子に見える風澄さんにも少し変化が見えて…?

イラストはよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらは少しずつ関係に進展が見られてきた印象…このままの流れで関係が成立していくのか、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは盗賊が落とす衣装で3回も他のキャラクター専用かつ売ることもできないものが入手できてしまった後…
頭に白いうさぎが…
…ようやくアサミーナさんが装備できるものを落としてもらえました。
頭に雪うさぎを乗せるという何かどこかの喫茶店のかたを思い出す様な状態になりましたけれど、今作のアサミーナさんの頭にあるうさぎの耳が雪うさぎを貫通していて何か雪うさぎから耳が出ている様な状態になってしまいました?(何)
他のキャラクターの雪うさぎは捨てるしかないでしょうか…そういえばセシルさんのものも得たのですけれど、ゲームをはじめて結構たった中で他のかたがたの中でセシルさんをベースにしているかたをこれまでに数回程度しか見かけていない様な気がし(大きな鋏を持ったかた…)、眼鏡キャラは使いづらいの、です?(とはいえ私も持ちキャラで眼鏡なかたはいないので彼女を使う機会はまずないわけですが…)

その様な昨日はレッドファームで得られる装備を入手しようと、現状まだブリーズガーデンの装備になっているものが得られるダンジョンへ赴き、無事全て更新することができました。
ここからまだあと1段階装備成長できるみたいながら素材がなく、これは素材が得られるまでこのまま、ということに…多分後半のダンジョンで素材が得られそうな気が…?

…その様な昨日は久しぶりに(?)Wi-Fiの調子が大不調に陥り、電波が数分単位で完全に遮断されゲームが続けられなくなる事態が数度にわたって発生し予定が大きく狂ってしまい参ってしまいました…ステンレスボウルのおかげでもう大丈夫かと思っていたのですけれど、どうやら甘かった様子で…。
原因が全く解らないので困り果ててしまいますけれど、機器が故障しているとか、そういうこともあり得るのでしょうか…でも通信できるときはできていますのでそうとは思えないところもあり、やはり困り果てるしかありません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月06日

ないしょのミッション

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)
■美月めいあさま(作画)/SORASAKI.Fさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/なもりさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
企画原案のかたは以前読んでいる『結城友奈』関連のコミカライズ版の企画原案をされたかた、キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもツキカゲに所属する皆さんの、主にモウリョウとの戦いに絡まない日常に近い日々の様子が描かれていきます…ツキカゲは学校のテストで70点以下になってしまうと強制的に除名処分となってしまう模様です(何)

楓さんと命さんは同居をしているご様子でその様子が描かれたり、雪さんと初芽さんの出会いはかなり幼少時の頃のご様子でそのあたりのことが描かれたりと、アニメDVDを購入しはじめましたので色々と興味深く面白いお話となっています。
終盤では雪さんが引退の時期を迎えたご様子でそのあたりを考えるお話になっているのですけれど、最後はそこを一足飛びにして…?
その様な展開があることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…雪さんの引退時の決断については完全にぼかされてしまいましたけれど、このあたりはアニメで描かれるのかなと思われますし、そちらを見守ってみましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり師弟のかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきもので、アニメの続きにも期待をしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ソラとウミのアイダ(2)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性初の宇宙漁師というなかなか吹き飛んだ設定なものを目指す皆さんの様子が描かれていき、この手のコミカライズ版の例にもれず主に登場人物の掘り下げが行われていきます。

皆さん女子部として全員で宇宙漁師になれる様に頑張っているのですけれども、水産省からの通達により技術の優れた波乃さんのみを女性初の宇宙漁師としてデビューさせる代わりに他の皆さんへの指導を打ち切る、という話が出てきてしまいます。
そうした話が進む中、皆さんは宇宙イケスなるものの初見学へ宇宙へ赴くことに…そこに泳いでいるのは宇宙魚なるこれまたなかなか不思議な存在でして…?
そこはただ見学して終わるだけの予定だったのですけれど、そこでアクシデントが発生し…その様な波乱が起こることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はめでたしめでたし、なのですけれど…皆さんに暴言を吐き続けた末に生命を救われるという事態にまでなった人が皆さんを認めたり謝罪したりするさまが描かれなかったのは少しすっきりしませんかも…。
その他、巻末には特別編なお話が2つあり、こちらは春さんと波乃さんの関係がなかなかよく…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的には友情のお話ですけれど、特別編はなかなか…?
ということで、こちらも上の作品同様に2018年秋なアニメのコミカライズ版…悪くはないのですけれど、さすがにDVD購入は、お金の面でも内容の面でも無理です?
…『ソラとウミのアイダ』というタイトルを日誌のタイトルにする機会が永久に失われました(何)…いえ、今日の日誌に使おうと思ったのですけれど、両方最終巻でしたものですので上の作品を優先してしまい…。


こっそりしているゲームはメイン進行のアサミーナさん、サブ扱いのすみれさんともに一日に一つずつのゆったりペースでダンジョンの進行をしているのですけれど、アサミーナさんのほうはレッドファームの半分ほど進んだところでまだ大丈夫なものの敵が強く感じる様になってきました。
ちょうど中間地点付近のダンジョンで新しい武器を得られたのですけれど、ただ防具(?)は半分がまだブリーズガーデンのものとなっており、レベルも推奨レベル以下ですので、ここは新たな防具(?)の得られる地点があればそこで立ち止まって得られるまで周回するのもありかもしれません?

その様な昨日は変異したクヌギやカエデ、魔力源採取の人員募集のメッセージを見ましたのでそれに同行させていただけたのですけれど、ときどき見えているのに採取できないことがあり、メッセージでペットの出し入れを云々と教えていただけたのですけれどもこれが全然解らなくって対処できませんでした…これ、どういうことだったのでしょう…?
…その他、不安定な時空へ赴くと時空レベルというものが上がるのですね…でもこれ、現状では自己満足以上の意味はなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月05日

中音ナタ4コマ劇場

〜拍手のお返事〜
(昨日)>お返事不要とのことでしたので詳細は伏せますけれど、わざわざの拍手、ありがとうございます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
昨日から劇場版が…?
□ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1) 〜千歌・梨子・曜編〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており劇場版も公開されるという、また以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
原作やキャラクターデザイン担当のかたは一連のシリーズのコミカライズ版原作をされているかた、作画担当のかたは上で触れました別のコミカライズ版の作画などもされているかたとなります。
…昨日の新聞にこちらの劇場版の広告が掲載されていたことから優先して読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたアニメ版や別のコミカライズ版の説明と同じとなりましたけれども、基本的には同じ作品のコミカライズ版なのですから当然ともいえ、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルからして以前にセカンドシーズンを読んでいる無印な『ラブライブ!』における同タイトルな作品の『サンシャイン!!』版といえそう…ただ無印は活動日誌に書かれたものという体裁でしたけれど、今作は特にそういうことはありません?

その様な今作、この巻はタイトル通りの三人が主役のお話となり、千歌さんがスクールアイドルと出会い、その彼女が梨子さんを誘い、それに曜さんも参加するという初期の流れを描いていっています。
ただ、その細かなお話はアニメ版や別のコミカライズ版とも違うところが見られ、そこはそれで面白いといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何とも言えませんかも?
ということで、こちらは『サンシャイン!!』版の『School idol diary』となり、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジー…?
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/中音ナタさま(漫画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ぷちます!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がまた上の作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材としたものですのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルに「アンソロジー」とはついていますけれど、その後のタイトル通り中音ナタさまというかたお一人の描かれた4コマ作品の収録された作品となっており、ですのでアンソロジーとは少々違う気がします?

帯にTVアニメ2期後をベースに、と書かれており、そのまま受け取ると学校が廃校になり3年生は卒業した後のこと、となってしまいますけれど、あくまでベースであり、人間関係のみを反映させたという趣で、その他は普通に学校生活を送っている様子になっています。
そしてお話は完全に、これはもう完全におバカなギャグ4コマになっており、このあたりはもう難しいことは考えずに素直にそれを楽しめばよいものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところではないかと…?
ということで、こちらはアンソロジーとは少々趣を異にしていますけれど、面白いものであることは確かでしたかと…ちなみに『サンシャイン!!』の劇場版は帯や上で触れた新聞広告によると1月4日公開となっていますので、昨日から公開されているはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月04日

癒しの駄天使バイト中。

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□ガヴリールドロップアウト(7)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らす天使や悪魔のかたがたの日常を描いていき、ここまで巻数を重ねてきていますので特筆すべきことは特になかったりします?

特筆すべきことは何もない、というのはけっしてわるいことではなく、むしろ安定して楽しい内容でした、ということになります。
キャラクターもやや増えてきていますけれど、今巻は結構皆さん出番があった様に見られますし…大きなイベントなどはなかったのですけれども、日常を描く作品ですのでそれで問題なく、楽しく微笑ましいものとなっています。
…今日の日誌のタイトルは帯から取っていますけれど、カバー下にはガヴリールさんがアルバイトをしているおまけ漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も受けます?
ということで、こちらは結構巻数を重ねてきた印象…これからも長く続いてもらいたいものです。


こっそりしているゲームはとあるかたからこっそりと新年のご挨拶をいただけました…ありがとうございます。
その様なそちら、最近輝く何かを採取しているかたのところを通りかかった際に一緒に採取をはじめるとそのかたが採取をやめて棒立ちになってしまう、ということが何度かあり…輝く何かは採取に時間がかかるので複数人でしたほうが喜ばれるかと思っていたのですけれど、一緒に採取をしないほうがよいのでしょうか…。
…盗賊がハンナさんのものに続いてバインさん専用の売ることのできない衣装を落としたのですが、どうしろと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月03日

Dreaming!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(4)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きファーストライブへ向けた皆さんの様子が描かれるのですけれど、危惧された通り志保さんがどんどん追い込まれていってしまい、そしてアイドルを辞めるという決断を下してしまいそうなほどまでになってしまいます。
それを食い止めたのはもちろん他の三人の皆さんであり、彼女の家庭環境を知った皆さんが取った行動は…?

ライブまで残り数日となったところで行われたその行動により、皆さんの関係はより深まったといえ、星梨花さんも迷いを吹っ切ることができたご様子…。
ただ志保さんにはまだ少しの迷いが見られ、この巻の最後では彼女の引っかかりの一つであり静香さんと直接お会いすることになったみたいですけれど、果たして…?
その他、巻末にはトライスタービジョンの三人のお話が収録…これは結構大ごとになってしまったお話ですけれども…?

その様な今巻も限定版となっており、やはりこれまで同様にCDがついてきました。
収録されているのはトライスタービジョンの三人の曲と作中で志保さんへ対して他の三人が歌った今日の日誌のタイトルにした曲、星梨花さんと亜利沙さんの曲、それとドラマCDとなります。
ドラマCDは野球をするかたがたのお話なのですけれど、時系列としては巻末にあった遭難のお話の翌日ということになります?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらは内容も登場人物も素晴らしくやはり個人的には非常に大好きな作品で、続きも楽しみにしたいものです…帯によると次巻は6月27日発売予定とのことです?


こっそりとしているゲームははじめようとしたら突然の緊急メンテナンスが行われていて実施不能…それは19:30というあまり影響のない範囲で終わったので問題ありません?
それはよいのですけれど、フィールド移動中に唐突にフリーズしてフリーズしている間も移動が継続され回復したらあらぬ場所にいる、という現象は何とかならないものでしょうか…巨大なものを採取後に出現する盗賊を追っている最中にこれが発生するとかなり悲しいです?(ときどき妙な場所へ突進していくかたを見かけるのですけれど、これはそのかたに同じ現象が発生しているということなのかも…?)
…でも、もっと悲しいのは普通に移動している途中で唐突に画面が閉じて強制終了したりするという事象でしょうか…最近はネットワーク状況はかなり安定していますので、ゲームそのものが重いのでしょうか…。

リーシャさんをベースにしているすみれさんにはアサミーナさんにはない期間限定の業績が発動していまして、戦闘関連はほぼ無理ではじめから諦めていますけれど、できるものはやってみています。
それは例えばセロリを100個伐採することとか…巨大な亜麻5つ伐採もありますので、通常巨大な何かはアサミーナさんが採取しているのですけれど、巨大な亜麻のみはすみれさんに行ってもらっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月31日

こはねがお姉ちゃん!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『Blooming Clover』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその結社が鎮守府の艦娘たちから様々な依頼を受けつけ、それの解決に通じそうな艦娘を派遣して問題の解決にあたっていき、やはり既刊同様に相当おバカな作品となっています。

その様な今巻もやはりかなりおバカという意味で面白いものとなっており、かなり満足です。
特筆すべきお話としては、実行委員会の皆さんが休暇をもらいその代理のかたがたがやってくるお話などでしょうか…結局何も解決しなかったのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、今巻では千代田さんのお話など少し高めで…?
ということで、こちらはよい意味で相変わらずなもので続きも楽しみにしたいところ…『艦これ』はゲームを終了としてしまいその判断は間違っていないと考えてはいるのですけれど、この様なよきコミカライズ版を読むと今後やめた後にゲームに登場したかたがたが登場した場合さみしい気持ちになりそうで不安で、ただ他にもゲームをしていないのにコミカライズ版などのみ読んでいる作品はありましたので、大丈夫と信じたいです?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アニマエール!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録、全4巻な作品となっています。

第1話は『はじめてのチア』ということで、主人公のこはねさんがチアと出会うお話…。
こはねさんは中学校時代、たまたま行われていたチアリーディングの様子を見て強く惹かれ、高校に入学したらチア部に入ろうと決意…このチアリーディングをしていたかたがたの中にひづめさんがおり、こはねさんが惹かれるほどだったわけですけれど、でも後に語られるひづめさんの過去を聞くとこのシーンがかなり複雑な思いになってしまいます。
高校にチア部はなく、こはねさんは自ら部を設立する決意をし、そしてひづめさんの姿を見つけ彼女も誘うのですけれどもにべもなく断られます…同時に親友の宇希さんも誘うのですけれどもこれも断られます。
ひづめさんは中学時代に以前している『百合霊さん』の結奈さんの様なことがありチアから離れたのですけれど、最終的にはこはねさんの熱意に負け、そして彼女とともにならば大丈夫ではないかという思いで彼女の誘いを受けることにしたのでした。

第2話は『かわいいけどかっこいい』ということで、宇希さんをチア部へ誘うお話…。
ひづめさんが参加してくださることになり、練習を開始するとともにさらなる部員の獲得に動くことに…正式な部として認められるにはメンバーが5人必要なのでした。
もちろん最初に誘うのは宇希さんなのですけれど、彼女はチアの格好を恥ずかしがったりして誘いに応じてくださいません…ただ宇希さんはこはねさんのことを非常に気にしておられ、放っておけないという気持ちは強いみたいで…?
紆余曲折はありましたけれど、最終的にはひづめさんがチアをしている姿を実際に見てもらいその魅力を知ってもらうことで説得に成功するのでした。

第3話は『チア同好会、恋の応援』ということで、メンバーが3人になると同好会の設立が認められるということで同好会が設立されるお話…。
さっそく三人で練習をしたいところながら、実力テストの期間に入ってしまい勉強をすることに…こはねさんは運動もダメなのですけれど勉強もダメで、ですのでひづめさんと宇希さんがこはねさんの勉強を見てあげることになります。
ひょんなことからこはねさんがやる気に満ち満ちていくのですけれど、その様子が今までと全然違うため二人は不安になってしまい…?
何とか実力テストを終え、また同好会となったため練習場所も確保した皆さんの前に、応援をしてもらいたいという依頼が舞い込みます。
その依頼は告白の応援をという恋愛相談だったのですけれど、その子のお相手は家庭教師の、しかも女のかただといいます…今作の世界観は女の子同士の恋愛は自然、というものではないのですけれど、こはねさんは好きならば関係ないという様子を見せて相談者を安心させます。
最終的に依頼は無事完遂するのですけれど、この際の依頼者の友人…このお話ではただの背景にしか見えない子が実は…?

また、ブックレット…と思わせておいて中は完全描き下ろしの4コマのみが収録されている小冊子もついてきました(その代わり(?)お話解説などの描かれたブックレットはありません/何)
こちらは今日の日誌のタイトルにした、皆さんが兄弟姉妹について語りその末にこはねさんが皆さんの姉になると仮定するお話となっています。

ということでこちらは以前原作を読んでいる、前期のアニメの初巻…原作を読んでいますので余計な心配をすることなく観ることができましたけれど、第一印象はかなりよきものです。
とにかく楽しくて明るい雰囲気の、好印象なお話…登場人物も皆さんよい感じでこはねさんもひづめさんも宇希さんも大好きですし、これは購入してよかったと思える作品になってくださいそうです。
その他、作画も心配なさそうで、安心して続きも見守れそう…オープニングやエンディングで花和さんの扱いが中途半端(というよりエンディングには枠がない…)のは彼女の出番がほぼないとみてよい、ということなのでしょうか…(何)
…今作、アニメ化したにも関わらずきらら系の公式アンソロジーが出なかったのですか…基本的にアニメ化したものは出るのですけれども稀に出ないものもあり、この差は一体…。


こっそりしているゲームについて、今日はアサミーナさんのキャラクターモデルになっているアイリーンさんのお誕生日となっていて、今日から1月3日までの間にチャットでお祝いメッセージを打つというクエストがあり、朝5時から実施可能となっていましたので忘れないうちに実施しておきました。
こちらはキャラクターごとにできましたのでアサミーナさんとすみれさんの両方で実施、後者ではアイリーンさん(アサミーナさんではなく)からお返事がきたりしました?
…すでにゲームはやめてしまった『艦これ』もなのですけれども、1日のクエストのはじまり時間が朝5時になっているのはどうして…?

そしてこちらは現在プレイ時間に応じて毎日お年玉の交換チケットプレゼントが行われていて、一日に最大150分ゲームをし続けることにより最大数が得られる様になっています。
普通にプレイをして得られればそれが一番いいのですけれども、今日や明日はちょっと難しいので、とあるかたがなされていらっしゃる様にゲームを起動してそのまま放置、というかたちで得てみようと思います…今日は今から放置しお昼に少し触れる機会がありますのでそこで切っておこうと思います(明日も多分お昼くらいに起動するくらいはできますので、そこから夜まで放置です?)
…ちなみにお年玉チケットはアカウント共通時間ですので、アサミーナさんとすみれさんの両方で貰う、ということはできません…これを貯めると衣装がもらえたりしますので、ひとまずアサミーナさん優先で行っています(同時にリーシャさんのメダルがもらえるイベントもあり、こちらはすみれさんに持っておいてもらっています)

また、カウントダウンイベントというものが行われるみたいでそれに使用するっぽい爆竹をもらえたのですけれど、参加できないので残念…こういうの、一度くらい参加してみたいものなのですけれども…?
…ただ、爆竹は使用期間が書かれていませんでしたので持ち続けることは可能なのかも…鳴らそうと思えばいつでも鳴らせそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月28日

貴女は先輩?それとも―

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□行進子犬に恋文を(2)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性の陸軍幼年学校に通う女の子の様子を描いていき、クラスメイトとの関係も少し見て取れます…忍さんを敵視してきていた同級生がいるのですけれど、どうやら彼女は大葉さんのことが好きなご様子で…?

メインはもちろんその忍さんと加賀見さんの関係なのですけれど、第1巻の最後にあの様な行動をしてきた加賀見さんの意図が忍さんには全く解らず混乱するばかり…加賀見さんも何も話さないかたなのでますます解らなくなるばかりでした。
その様な折、忍さんは外出時にかつて戦争を行ったロシアの元兵士な女性と出会います…偶然にも彼女は加賀見さんの母親らしい人を探しており、後日加賀見さんやその女性と加賀見さんのご実家へ向かうことになりました。
加賀見さんは母親を避けている様子なのですけれど、それとは別に忍さんは色々思うところがある様子で、この巻の最後ではちょっと混乱した様子で何かをしようとされていましたが、果たして…?
その他、巻末には忍さんが犬と呼ばれる理由を気にするおまけ漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか先の気になる展開…続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがありクリスマスイベントが終了、変わって多数のイベントが発動しました。
そのうちいくつかは
またアイテム収集なものの上にかなり大変そうですので無理のない範囲で集まればいいかな、という程度にしておきます…収集イベントはゲームをやめた『艦これ』の秋刀魚や食材集めでもうこりごりなのです…。
変わったところではアサミーナさんことアイリーンさん(何)やカイルさんのお誕生日記念イベントというもので、これはかなり限られた期間でそれぞれにお誕生日メッセージをチャットで送るとアイテムがもらえる、というもの…非常に簡単ではありますけれどもただ期間はかなり限られ、しかもアイリーンさんの場合期間が2018年12月31日(月)05:00〜2019年1月3日(木)05:00までというかなり忙しい時期になってしまっていますので、忘れない様にしないと…31日の朝に実施しておくのが無難そうです?(お誕生日は31日とのことですし)

そして昨日は新規キャラクターとしてリーシャさんが登場…
すみれさん…?
…髪型はやや違うものの、すみれさんで登録してみました(高校時代はポニーテールでしたので、それが将来的に入手できたすれば…いずれにしても、下に表示されているイラストとは完全な別人に見えます/何)
名前について、やはり「すみれ」というもの自体はすでに使用されていましたので、「山城すみれ」にしました…「すみれ先輩」でもよかったのですけれども…?
性格等結構違いはっきり言ってしまえばこれまですみれさんを再現してきたゲーム群の中では一番再現度は低いくらいで、ユエさんベースで彩菜さんにしたほうが近しかったのではという気持ちもなくはないですけれど、でもそれでも明るく元気な子なのは同じですので…?(彩菜さんを使ってみたい気持ちも強いのですけれど、現状使用キャラクターは二人で限界な印象が強く…?)

そのリーシャことすみれさん(何)なのですけれど、元は今現在アサミーナさんがクエストで戦っている騎士団に所属していた様子…どうしてこの学園へ入学しようと思ったのかは、実はよく解りませんでした(何)
戦闘は鎌を使用した接近戦タイプ…アサミーナさんが完全な遠距離・魔法タイプでしたので新鮮な気がしますけれど、アサミーナさんのほうが使いやすいかも…?

ひとまずすみれさんとしての昨日はあらかじめアサミーナさんが得ていた音楽隊の衣装を渡し、そして全てのパスウェイを開通させ、そしてとあるかたのキャラクターさんが設立しているサークルへの加入申請を行ない、少し戦闘を行ったところまで…サークルのほうは、そのとあるかたが年末年始でご多忙のご様子ですぐに申請は通らなさそうですけれど、のんびりお待ちしましょう。
使用キャラクターが二人になるとはいえ、生活レベルを上げるのはかなり大変…アサミーナさんは現在14ですけれどもあくまでこれはアサミーナさんに集中しさらに戦闘よりも採取等をメインでしているからここまでできたわけで、二人同時は難しいです(ましては三人以上とか現状考えられません?)
ですのでメインはあくまでアサミーナさんとし、すみれさんは気の向いたときか所属申請したサークルさんに指名を受けたりした際に使用しようかなと…また、すみれさんは生活レベルは気にせず、戦闘メインで使ってみようと思います?
…サークルと申請をしようとして気付いたのですけれど、サークル設立後に打てるお知らせや挨拶って、サークルメンバー以外には読めないのでは…そうだとしましたらここに現在メンバーを募集していません、といったことを書いても無意味っぽいです?

また、共有のロッカーがかなり便利になってきました…アイテム製作はロッカー内のアイテムでも問題なく素材にでき、アサミーナさんは900万のお金を持っていますのでお店で買える素材を購入できるだけ購入しておいて全て共有ロッカーへ入れておけば、アイテム制作時にそこを一切気にしなくてもよくなります。
その他、盗賊についてなのですけれども、あれはとどめを刺さなくても、盗賊が倒された瞬間にそばにいれば問題なさそうです…いえ、昨日は明らかについていくのがやっとで攻撃が当たっていなくっても月の魔力源などが入手できましたので…。
…それはよいのですけれど、いつの間にかトウガラシの数が50を切ってしまっていました…一味ばかり作っていたのが原因かもですけれど、そういえば救護団クエストで結構要求されていた印象もあり、ともかく今日はトウガラシ回収をメインにします?

ネットワーク環境について、とあるかたが窓枠は効果がある、そして自作のアンテナを使って対策をしている人がいる、ということを言っていましたので、窓枠は基本として、さらにキッチンのステンレス製ボウルを後ろに置いてみました。
すると、何もしない状態ですと切断されることもある上に0.2〜3.0Mbpsで平均1Mbpsでした通信速度が2.0〜23.0Mbpsで平均6Mbpsと今までのは何だったのかというレベルではやくなりました。
おかげでゲームのダウンロードも思ったよりもはやく終わったのですけれど、まさかここまで変わるとはステンレスボウル怖い…(何)
…それでも通信切断が起きるときは起こる模様で、昨日は何とダンジョン進行中に発生…フィールド上で切断した場合は同じ場所から再開なのですけれども、ダンジョン内で切断されてしまった場合は学園内に戻された状態で再開となる模様です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月27日

求婚はこの前したばかり

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(5)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではえりぴよさんの応援しているアイドルグループがファンとともにキャンプをするイベントが行われ、それに参加するお話から…キャンプではメンバーのかたと行動できるのですけれど誰と行動するかは抽選で…。

そのキャンプも楽しく終わり、ライブ当日に台風が直撃しその中で無理を押して会場まで行ったり、そのグループのかたがCM出演をされたりします。
そのCM出演が一つのきっかけとなり、後半では東京でイベントを行う運びに…その告知が当日に発表となり岡山在住のえりぴよさんたちは困り果てることになるのですけれど…?
作品のタイトルにある通りグループの最終目標は武道館ライブであり、それに一歩近づけたわけですけれど、それを抜きにしても…やはりこの作品、何故だかおバカな雰囲気を感じられ笑えてしまいます。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんとえりぴよさんのそれぞれの気持ちが悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは面白い作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると昨今の購入作品数の多さからお金が厳しく、今作の放送されるクールに他に何もない、という事態にでもならない限りはDVD購入は諦めざるを得なさそうです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよき…?
□将来的に死んでくれ(5)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…タイトルに同じ文字が使われていてまたどちらもおバカ系統のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそれぞれの兄弟とも一緒に水族館へ行ったお話の続きから…やはり相変わらずといえば相変わらずなのですけれど、そこが面白いところでもあって…?

その後はクラスの席替えで隣同士の席になれたかと思われたりと、色々なことがありつつもやはりよくも悪くもお二人の関係は変わらず、見ている分には面白いです。
俊さんの家では犬を飼っており、小槙さんがそれを見にくるお話があるのですけれども、この犬がまた非常に面白かったりもして…?
その様な今巻では俊さんが誕生日を迎えるお話があるもののそれは普通に過ぎ去ってしまい、けれども忘れた頃にちょっとした出来事を誘発し次巻へ続くことになります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり例によって…?
ということで、こちらは相変わらずおバカな作品…第6巻は2019年5月9日発売予定と少し間が空きますけれど、引き続き見守りましょう。


こっそりしているゲームは先日卵を得ましたカタツムリのアギアをペットとして使ってみることに…こちらは敵として出現するとかなり厄介な存在なのですけれども、ペットとして召喚すると乗ることができて移動速度がはやまります。
ペットには空腹度というものがあって使用しているとお腹がすいていってしまい、餌を与えなければならないのですけれども、お店で買えるペットの餌は空腹度は回復するものの経験値は増えず、ですので普通の食材を与えなければなりません…といいたいところながら、アギアははじめから経験値が最大になっていまして、ですのでお店で購入するペットの餌で問題なさそうです?(お金は900万ほどありますし…)
乗り降りする方法がいまいちよく解っていなかったりするのですけれど、乗るのはペット画面で召喚するしかなく、降りる際は…瞬間移動で降りているのですけれど、これでよいのでしょうか…。
他のペットではチンゲン菜という植物なペットがかわいくてよい感じ…召喚するとHP+1000となかなか実用的でもあります?(ただ、こちらは経験値0状態…)
また、ペットは卵から孵す→アイテムになるので召喚、の流れで飼育に至るのですけれど、飼育枠には限りがあり、でも飼育の登録解除をしてもアイテムに戻るだけで消滅はしないみたいですので、結構気軽に使い分けても問題なさそうです?
…進化というものもできるみたいなのですけれど、アイテムが必要そうで現状では無理で、ですので気にしなくてよさそうです?

その他、巨大な何かを採取した直後にときどき盗賊が出現することがあり、昨日は巨大なトウガラシ採取後それが出現、巨大なトウガラシは2ヶ所同時に出現し2ヶ所めはいつも人が全然集まらないため、私の他にはもう一人だけでそれを追いかけることになってしまいました。
この盗賊は非常に動きがはやく攻撃をなかなか当てられないのですけれど、撃破すると(?)入手の難しいAランクの肉等を得られますので狙ってみる価値はありそう…先日は月の魔力源というかなり貴重なものを落としてもらえましたし。
…これ、本当に私がとどめを刺した結果のことなのか自信がありません…そもそも攻撃を当てるのが難しいお相手な上に先日はかなりの人数で攻撃した結果ですし、とどめを刺さなくても近くにいれば素材を落としてもらえる、ということなのかも…?

そして今日はリーシャさんという新キャラクターが登場するご様子…『艦これ』は下で触れる通りのことにしましたので、さっそく今夜にでも様子が見られそうです。
リーシャさんの髪型でよいものがあればすみれさんとし、ない場合はユエさんベースで彩菜さんを登録しようと考えています…あくまでメインでのプレイはアサミーナさんで、新規のかたはのんびりで…?
すみれさんで登録できた場合は(すみれさんの性格的にも違和感がなさそうですし/何)とあるかたのサークルに参加させていただこうかなと思っていますけれど、彩菜さんの場合は彼女の性格上お一人でいるべきなのかも…でも、ベースとなるユエさんは記憶を失っているという設定みたいですので、彩菜さんも記憶を失っていることにすれば…?
…ですので今日ははやく帰ってきたいので、月末分のコミックの購入はやはり先延ばしで…(クリスマスイベント実装時のダウンロード時間の長さを考えると、やはりはやく帰ってきてはやくダウンロードしておきたいですし、それにまだ未読な作品も多いので急ぐ必要は…)


『艦隊これくしょん』は…ごめんなさいごめんなさい、こちらはゲームとしてのプレイは昨日で終えることにしました…。
キャラクターは魅力的で大好きで、また新しいかたを得られると嬉しかったりと楽しい面ももちろんあるのですけれども、それ以上に最近は苦痛を感じる面が大きくなってきてしまって…。
それは例えば毎月の拡張海域、特に5-5と6-5が大変でしたり、季間任務や新規任務がかなり面倒でしたり、イベントが複雑なギミックや複数ゲージばかりしてきたり、ルート固定がややこしかったりと…ちょっと、いえかなりついていくのがつらくなってしまっていたのです…。
そして何より、とっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたと今作についてお話しできることが嬉しかったのですけれど、最近ではそれがなくなってしまい、あのかたとの繋がりを保つという役割がなくなってしまっていて…。

その様な中、昨日は朝に遠征を送り出そうとしたところ、何とPCが突如フリーズ、続いてブルースクリーンになってしまい強制再起動、という悲劇に見舞われてしまいました。
そのままお仕事へ向かうことになったのですけれど、心が折れてしまって…お仕事の間もどうしようかずっと悩んでいたのですけれど、もう思い切って完全に、昨夜からイベントがはじまっているはずなのですけれども、もう完全に終えることにします…。
…あのかたは『アズールレーン』という同じく艦船擬人化なゲームをされているご様子なのですけれど、今から類似の作品を0からする元気はとてもありませんので、そちらはひとまずご遠慮させていただくことに…まずは上で触れたこっそりしているゲームや『世界樹』などであさかなやすみりお、ティナさん分を補充してのんびり楽しんでいきましょう。

ただ、疲れ果てたのはあくまでゲームだけで、上で触れたとおりキャラクターは好きでしたりしますので、各種コミカライズ版などは引き続き購入していきます。
ゲームをやめた後に登場するキャラクターが解らなくなる、という悲しいところはありますけれど、ただ他にもゲームを一切していないのにコミカライズ版を読んでいる作品や、登場人物が多すぎて全て把握できていないものの楽しんでいる作品もありますので、多分大丈夫…なはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月26日

すぅぱぁかぶ

〜拍手のお返事〜
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12:54・12:55 ・12:59(昨日)/通りすがり・…・じゃよ。さまへ>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…どこかでお会いした様な、それにとあるかたの日記でお見かけした様な気もしますけれど、ひとまず気にしないでおきます?(何)
たくさんのメッセージ、本当にありがとうございます…お返事がちょっと簡単なものになってしまうかと思いますけれども、お許しくださいまし…。

まずはゲームのお勧め、ありがとうございます…現状こっそりはじめたゲームと『世界樹の迷宮4』、そして一応『艦これ』のイベントも発動してしまうという手いっぱいの状況ですのですぐには何ともできませんけれども、『世界樹の迷宮4』あたりが終われば検討してみます♪
『積層グレイブローバー』『ニュー・スーパーフックガール』『VMJAPAN』と、タイトルは確実に覚えさせていただきましたので…?

『となりの吸血鬼さん』は本当に『アニマエール!』『うちのメイドがウザすぎる!』の2作とでどれを購入すべきか最後まで悩んだのです…お金があれば3作全て購入して解決、だったのですけれども…。
そちらの原作など、なかなかよきものも多いので、機会があれば読んでみてください、です…♪
『スーパーカブ』はちょうど昨日読んでみましたけれど、これもなかなか面白く…『スト魔女』は『ブレイブウィッチーズ』など派生作品もかなり増え、今後もいくつかアニメ放送が予定されているみたいです?

同人誌のお勧めも、ありがとうございます…冬のイベントのまとめ予約期間は終わってしまいましたので、来年の委託開始後にチェックをしてみようと思います?

ネットゲーム…『艦これ』をどうするかは、現在本当に悩んでいて、難しいところです…。
原作に触れなくても単行本などは十分楽しめる様な気もするのですけれど、でも何かさみしさを覚えそうで…でもゲームのほうは、特に拡張海域という場所やイベントが相当面倒と感じてしまっていて…?

…特別編…?(何)
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先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□スーパーカブ(2)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です。

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小熊さんがスーパーカブを用いたアルバイトをされたり、あるいは礼子さんが夏休みにスーパーカブを用いてちょっとした…いえ、かなり無茶ともいえる挑戦をしたお話が描かれていきます。
この礼子さん、夏休みのエピソードからなかなか無茶なかたというのが見えてきて…ただ、小熊さんと礼子さんはずいぶん仲がよくなってきた様子です?

終盤では修学旅行当日、小熊さんは熱を出して休むことになった…かと思いきや休む連絡をした後に熱がすぐに下がってしまい、思い切ってスーパーカブで後を追う決意をされるところまでが描かれていきます。
これから初の遠出をすることになる模様ですけれど、果たして…?
今作は少し淡々とした雰囲気を感じるものの、その独特な雰囲気も悪くなくなかなか面白いお話で、少し前にアニメ化した自転車作品2つとバイク作品1つを「なかったこと」にしてしまったのですけれど、今作と以前読んでいる『ぜっしゃか!』は引き続き見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは巻末の偽スピンオフから…カバー下にもありましたけれど、やはり蕪…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうで…?
ということで、こちらはやはりなかなかよきもので、続きも見守っていきましょう。


こっそりしているゲームはログインするとプレゼント箱がもらえました…先日の『艦これ』と同じです?
そういえば、その『艦これ』は母港拡張等で20000円以上の現金を使用しているのですけれど、今作は今のところお金をかけるところが全く…本当に全く見られません。
一応髪型やペットあたりが購入できそうなのですけれど、髪型は現状で満足していますし、ペットは管理が大変そうで使っていませんし(下で触れるペットは…どうしましょう)…以前最新作をしている『世界樹』や以前最新作をしている『スパロボ』などですらダウンロードコンテンツとして追加のお金を少し使っていますのに基本無料の、しかも結構質が高く面白いと感じている作品でこれはよいのです、か…?(何)

その様な昨日もブリーズガーデンのハーフレイドに挑戦していたのですけれど、3回めの戦闘で謎の、しかも実害のある現象が発生…いえ、明らかに敵の攻撃範囲外にいるにも関わらず、敵が攻撃をしてくるとかならずダメージを受けてしまうのです。
レッドファームでは毒攻撃をしてくるてきはいましたけれどもここでは今までそういうことはありませんからいきなりそういうことになるはずはなく、またあの大ダメージを受ける攻撃も範囲外にいてもダメージを受ける状態になってしまい、一度戦闘不能となってしまいました…。
ただ、それでも即時復活を行った後、損害を顧みず撃破に成功、するとひどい戦いの代償(?)として…
卵が…?
…この様なものを入手できてしまいましたけれど、どうしましょう…?(何)
ちなみに、ゲーム開始/終了時は基本的にエリア先輩の部屋にいます…いえ、ここではじめると処理がかなり軽くなり極めてスムーズにゲームが開始できますし、それにエリア先輩、男性なのかとは思いますけれども結構好き…ちょっぷ(ただ女性にも見えないこともなく確証は持てていないのですけれど、どうなのでしょう…どちらでもよいのですが、少しもやもやします?)

と、新規キャラクター登録についてもうすぐ登場するというリーシャさんを使ってみたい気持ちがあり、でも外見で近しそうでしたティナさんが性格面で大きく違いましたので諦め、そこからどうしようか悩んでいた中、近しい髪型があればすみれさんにしてみようかなと思っています?(明るいかたですし、声優さんも同じ名前のかたですし/何)
もしすみれさんに近しい髪型がない場合は、当初の予定通りユエさんベースで彩菜さんを登録しようかなと…彩菜さんに近しい髪型があることはすでに確認できています。
…アサミーナさんが思った以上にアサミーナさんですし、ティナさんこそ再現できそうにないもののすみれさんと彩菜さんが再現登録できればひとまずはかなり満足かも、です?

そのリーシャさんは明日のメンテナンス後に登場するご様子なのですけれど、けれど今夜…実質明日から『艦これ』のイベントがはじまってしまい、見事に重なってしまうという悲劇…。
実のところ『艦これ』に対してはもう疲れ果てておりやる気はもうほぼないといってよく、各種単行本を楽しむため、それととっても大好きで愛しい、長くお会いできない状態が続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがもしかするとまだされているのでは、まだあのかたと私とを繋ぐ架け橋になるのではという一縷の望みといったことのみでやっていますので、このこっそりしているゲームのほうを優先したい気持ちは強いのですけれど、でも『艦これ』をやるのであれば面倒ごとは早急に消化しておきたいという気持ちもあり、難しいところです…。
…『艦これ』の本日のメンテナンスは23時までの予定の模様…こちらもゲームも今日メンテナンスでしたらちょうどよかったのですが、ただそれはつまり今日はこちらにかなり注力できる、ということでもあります?(『艦これ』メンテナンス終了まで待ってみようと思いますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想