2017年09月20日

…だから、好きのキスがしたい。

〜拍手のお返事〜
12:57(昨日)/骨董屋さま>
DVD特典のお二人だけでなく迅雷さんを単体で購入してしまいましたけれど、『フレームアームズ・ガール』はよきもので…figmaに近しいですけれど、確かにこれでプラモデルなのですからすごいことです。
なるほど、スティレットさんの飛行ユニットにできたりする装備が単体や武装ユニット単位であったりする、ということですか…それもなかなか気になりますね…。


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□デミライフ!(2)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもデミと呼ばれる人間でない種族のいる学校生活が描かれていき、麻耶さんが満月の夜にちょっと別人格になったり、あるいは部活見学であゆねさんが水泳部にスカウトされたりするさまが描かれていきます。

そして、愛香さんを想っていた雪枝さんと、彼女の恋を応援しようと考えているうちに彼女のことを好きになってしまった栞さんの関係が描かれていき、栞さんは愛香さんの背中を押してあげることに…。
終盤では学園祭で告白をすることを決意した愛香さんの様子が、過去のお二人に隠された秘密を交えて描かれていきますけれど、その様な展開があることからも解る通り今作はこれで完結、最終巻となっています。
最後は文句のないハッピーエンドになっていますのでそれ自体はよいのですけれど、やや駆け足というか…これだけ魅力的で微笑ましいかたがたが揃った作品なのですから、その皆さんのお話をもう少し楽しみたかったという気持ちが強いです。
その意味で、かなり物足りないというか、消化不良というか…以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』や以前読んでいる『放課後にじげんめ!』など、百合姫コミックスの連載作品群には往々にしてそういう印象を受けてしまうことがあるのですけれど、今回はその気持ちが特に大きく残念です。

イラストはよきものです。
百合的にはよき終わりかたになってくださり満足できるものでしょう。
ということで、こちらはよい作品なだけにもっと続いてくださればいいのにという残念な気持ちが強くなってしまいます…百合姫コミックスな作品、もう少し作品を長い目で見てあげることはできないのですか…?(何となく以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』とか以前読んでいる『みみみっくす!』あたりも同じ様な扱いになりそうな予感が…気のせいだとよいのですが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、14cm単装砲、10cm連装高角砲、流星改
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【大型艦建造最低値】
利根さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1)
○損害:中破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:2
○ボス到達:0
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【西方海域任務(4-2)】
(旗風さん・ガングートさん・サラトガさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん・龍驤さん編成)
○はじめの分岐南下:5(2連続:1)
○はじめの分岐北上後渦潮突撃:4(2連続:1)
○ボス到達:12(5連続:2)
○輸送船エリア行き:7(3連続:2)
○エラー発生:1(ボス到達直後)
-----
…ろ号作戦が発動しましたので2-2への出撃を実施していきますけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からはじめの分岐での北上を連発と、こちらのやる気をどんどん削り取っていく行為を見せつけられてしまいます。
それでも無意味な初戦終了後の分岐ではかならず南下してくださいましたので、最悪の事態だけは避けられましたが…。

最近ろ号作戦の進行が悪いこともあり2-3への潜水艦隊も出撃、輸送船エリア行きになるのですけれど、2回中2回、つまりかならず昼戦では輸送船を撃沈しきれないという展開…。

長らく放置していた6-4をクリアするべく設営隊をお金で購入…してみたのですが、それでもそれを使う方法が見当たりません。
どうにも、やはり何か未実施の任務を消化して新しい任務を出さなければどうにもならない気配が見え、未実施の任務で怪しいものといえば金剛型改二を揃える任務か6-1への月間出撃任務か西方海域週間出撃任務の3つで、金剛型は霧島さんがレベル71でまだ改二仕様になれませんので実施不可能ですので、出撃任務のどちらかを実施して何か起こるか見てみることに…前者は海域がきつく、後者は12回勝利という数がきついですが、後者は海域周回自体は4-2あたりでしたら難しくなくまた北方海域任務が月曜日で終了できたこともあり、はじめて西方海域の週間任務に挑戦してみることにしました。
これまで12回もボス撃破しなければならないという回数に尻込みして敬遠していたその任務、4-5のゲージ破壊時に一緒にするのがもっともよいのでしょうけれど、ただ不幸中の幸いとして、こちらは4-2で実施すればルートを逸れても輸送船を撃沈できろ号作戦が進みますので…?

その初挑戦な西方海域任務ですけれど、はじめの出撃の、しかもボスへ到達した直後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、いきなり人の心をずたずたに折れ果てさせてきました…何ですそれ…。
それでも何とか12回ボス到達を達成、またろ号作戦を50%以上達成状態にもでき上々の結果といえます?

これで西方海域任務は完了…したのですけれど、何と引き続いて4-4への、週間任務が発動してしまいました。
それ以外の任務は出現していませんので、もし何かあるとしてもこれを終わらせないといけない様子…ここまできたからにはこれもクリアを目指しますけれど、ただ昨日は力尽きましたのでこれは今日実施ということで…。


昨日は『艦これ』で思いのほか延々出撃を繰り返してしまったため『FLOWERS』はお休み…。
ゲームといえば以前している『りりくる』の新たなドラマCDが展開される様子ですので、そちらも期待したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月19日

恋じゃなく 愛じゃなく でも、大好き

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□月が綺麗ですね(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人ののんびりゆったりとした日常が描かれていきますけれども、この巻ではそのお二人の周囲のかたがたが中心に描かれていた印象があります。
それはまず前巻にも出てきた百さんで、彼女の学校での様子が見られるのですけれど、彼女は先生のことが好きなご様子…カバー下にもその百さんのお話が収録されています。
…千里さんは百さんに対しかなり甘いというか、いわゆるシスコンな面が見られる気が…(何)

そしてカヨさん…彼女とちるさんの出会いを描いたお話もあったりしてお二人には夫婦関係にも負けない強い絆があるのが解るのですけれど、ただカヨさんはいずれちるさんが自分を必要としなくなる日がくるのではないかと考えたりしてしまいます。
その様なときにお会いしたのが、同い年で同じ本好きという共通点もあった、夏目鈴さんという女学生のかた…お二人は仲良くなっていくのですけれど、カヨさんはちるさんに彼女のことをなかなか紹介できずにおり、その様な友人ができたことを隠してしまいました。
それは嫉妬心など色々あったわけですけれど、それをきっかけにカヨさんとちるさんは喧嘩にまで発展してしまい…もちろん最後は仲直りできますけれども。

その様な今巻は特装版となっており…
おまけつき…
…小冊子とドラマCDがついてきました。
ドラマCDは千里さんがお誕生日を迎えるお話や千里さんがお料理をされるお話、小冊子はそのお誕生日のお話の後日談となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、周囲のかたがたも悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、水偵、九七式艦攻
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:0
○空母撃沈数:3
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:4(3連続:1・軽空母戦を挟む:4)
○空母撃沈数:18
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害・エラー発生:なし
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:2)
○家具箱前行き:6(3連続:2・大破:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:1)
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…週間任務が発動しましたけれど、1-5まではまずは順調な結果といえます。

問題の3-3への出撃、先週は何と5回ストレートで任務を終えられたわけですけれど、昨日もまた4連続でボスへ進めるというかなりよい流れに乗ることができました。
ところが、その次の出撃では家具箱前でレベル99の天城さんが一撃大破という無残な惨状を見せつけられ、そもそも家具箱前行きが相変わらず多すぎで流れが完全に崩壊したかと思われたのですけれど、何とか家具箱行き1回のみでその後はボスへ1回進んで終わりましたのでまだ悪くない結果といえます。

これであとはのんびりろ号作戦を、なのですけれど…設営隊ってお金で買えるのですね…。
現状設営隊を得る方法が解りませんので、もうお金で解決して6-4に挑戦しようかな、とも考えていたりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月18日

忘れられない、私達の夏が来る。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□はるかなレシーブ(4)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、もうすぐ大会の地区予選がはじまろうという中、皆さんが練習をしていると二人の女の子がクレアさんたちをたずねてやってきます。
そのお二人は他校の生徒な新垣陽菜さんと柑菜さんという対照的な性格の姉妹なかたがたで、はるかさんたちはお二人がてっきりクレアさんたちのファンなのかと勘違いしていましたけれど、実際は3年前の大会での決勝でクレアさんたちに負けたため果たし状を突きつけにきたという…。

そしていよいよ地区予選がはじまることになりますけれど、沖縄は出場者が少ないため全国大会出場者は1組のみとされ、ですので順当にはるかなとエクレアが勝ち上がっても途中で対戦することになるのは避けられない、ということになってしまいます。
幸い(?)両者は決勝までは当たらないことになり、はるかなチームは2回戦であの陽菜さんと柑菜さんと対戦することになり…以前読んでいる『バガタウェイ』などもそうでしたけれど、対戦相手の背景を描いてくださっているのはスポーツ部活ものをより楽しむうえで結構大きな要素ですので嬉しいことです。
エクレアチームと対戦するべく鍛えてきたお相手ですので当然手ごわいわけですけれど、それを乗り越えたはるかなチームは決勝戦でそのお二人と対戦することになり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものらしく結構テンポよくお話が進んでいきます…正統派なよいスポーツ部活ものですし、登場人物(やタイトル/何)もよいので、アニメDVDはよほどのことがない限りは購入確定ということにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されています?
□サクラクエスト(3)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期から今期にかけて2クールでアニメが放送されている作品のコミカライズ版となり、以前スピンオフや以前アンソロジーも読んでいるものとなります。
漫画担当のかたは上で触れた『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが…/何)

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き村おこし活動が描かれていきますけれど、作中での会話からこの間野山は富山県の内陸部にあることが解りました(何)
ともあれ前半ではしおりさんを中心とし間野山でよく食べられているそうめんを用いたイベントが開かれ、それを通して商店街のかたがたとの関係も良好になっていきます…このイベント自体かなり盛り上がって大成功といえる印象を受けます?

後半では外部から女性を呼んでお見合い企画が行われるのですけれど、この企画に携わる中で凛々子さんが少し変化、成長していく姿が見られます。
凛々子さんが調べ上げた村に伝わる踊りの解釈の違いは以前観ている『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』に通じるものがありなかなかよきもの…凛々子さん自体が相当よいキャラクターなわけですけれども(何)
前巻の早苗さんと真希さんに続き、この巻でしおりさんと凛々子さんがメインとなるお話が展開されたということで、これでメインキャラクター全員が一度は焦点を当てられたということになります?
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されており、凛々子さんとしおりさんの関係がなかなか悪くありません。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係が悪くない様に見えますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないもの…さすがにアニメは手が出ませんがコミカライズ版は引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、零戦62型爆戦
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→分岐東進2戦ルート・空母4輸送船4撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日も南西諸島任務は実施せず、かつ空母3撃沈任務も発動したため潜水艦隊を2-3へ派遣し空母と輸送船の両方の撃沈を目指し、南下しての2戦ルートに乗れましたので1回の出撃で両方を完了できました。

昨日はあとはのんびりレベル上げのみでしたけれど、今日はまた月曜日になって週間任務が発動しますので少々忙しくなります?


『FLOWERS』の冬編もようやく始動…はじめのシーンがいきなりマユリさん視点ではじまり、また説明書のキャラクター紹介もマユリさんが一番先頭にきていますのでまさか彼女が主人公なのかと思ったものの、その後は蘇芳さん視点に戻りました。
その一方で以前している秋編で学園を去った先輩お二人は作中で名前は出るものの、もう学園にいないので登場しないことに…少しさみしくも感じますけれど、それを言うならマユリさんも夏と秋で出番が皆無でしたので…?

お話のほうは冬休みを迎えるところからはじまりますけれど、12月末にはもう雪に包まれる環境とは、この学園はどこにあるのか…。
今のところはまだ微笑ましくお話は進んでいますけれど、蘇芳さんはマユリさんに繋がる鍵かと思われるものを調べており、これからどうなるか…説明書のあらすじを読む限りではマユリさんに再会できても大波乱が待ち受けていそうですし、ともかく見守っていきましょうか。
…声の影響で苺さんが以前している『ことのはアムリラート』の凜さんに重なる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月17日

できる限り、頑張りますね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさま、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
その他、同人誌でお見かけするかたが前巻同様のお二人が…うちお一人はカバー下にいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しいコメディものが中心…前半では神威さんの出番が、後半では日向さんと瑞雲のお話が2つくらいあったりと、特に後者は瑞雲祭りなるものが実施された影響が見られます?
赤城さんが零戦についてなかなか詳しく解説されるお話もあったり…ただ、個人的に「なかったこと」にしている要素が強めでしたりするものも結構多めに見受けられたのは、多少残念…。
その様な多少の残念な面も、巻末の恒例なノブヨシ侍さまによる4コマ、それにカバー下のポンさまの作品で残念な面を「なかったこと」にできるかなと…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは実のところ巻末の恒例な作品とカバー下が一番楽しみでしたり…カバー下は今後もポンさまに担当していただきたいものです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
この先は果たして…?
□放課後アサルト×ガールズ(4)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で部隊を離脱したハルカさんたちの動静から…彼女がどうしてやや人間不信気味になっているのか、そしてそこから回復していくさまが見られます。
そして同時に彼女たちは敵の戦車と遭遇、それに対処し皆さんに通報することに…この巻のメインはその戦車撃破までの流れでして、歩兵戦力のみで戦車を撃破することの難しさが見られます。

その後皆さんはシマさんの部下たちの救出のための移動を行うことになりますけれど、その部下たちの一部(?)は独自に脱出しており皆さんと合流をします。
そして海でひとときの休息が得られるのですけれど、どうも地球人な皆さんは何かの計画に関わる存在っぽいのですけれど、それは謎で、またその様な皆さんの前に謎の艦隊が出現し…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものを完成させたり、あるいは届いたりしていました。
迅雷さんと…
…左は先日届いた『フレームアームズ・ガール』の迅雷さんとなります。
本当は『FLOWERS』冬編でもしながらのんびりと、と思ったのですけれども作りはじめると止まらなくなり、(下で触れることもあり/何)そのゲームをお休みして昨日で作り上げてしまいました。
とっても大好きなあのかたの手元にいらっしゃる迅雷さんは以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんの様な、そして私が予約をしたスティレットさんと同じ様な色合いなのですけれど、私がお迎えしたのはアニメの彼女の雰囲気の色…でも何かアニメと較べて違和感があるかと思えばあれです、眼帯がありません(何)
それでも、これまでアニメのDVDの付属のものから作った轟雷さんやスティレットさんとは違い今回はアーマー装備がついていますのでちょっと新鮮でよい感じ…でもそれのないお二人もそれはそれで悪くなく…?
あと、轟雷さんたちは支持台がついてきたのですけれど、今回はそれがなく…でも普通に立たせることができましたので一安心ですお二人に較べて武装が小さいから…?)

右は『バンドリ』から香澄さんのねんどろいどとなります。
『バンドリ』なかたがたのねんどろいどは全員分出るっぽいのですけれど、現状予約をしているのは彼女と有咲さんだけ…全員お迎えしたほうがよいに決まっているのは確かなのですけれど、お金や置き場の問題もあり、また以前読んでいるコミカライズ版ほどの強い印象をアニメから受けていないので、この作品のねんどろいどを購入するならば『艦これ』のウォースパイトさんなどのものもお迎えするべきでは、と考えてしまい…う〜ん…(他の三人も好きなのは確かなのですが…)

そして昨日は迅雷さんを改めて確認する意味も込めて(『FLOWERS』冬編を完全に後回しにして/何)『フレームアームズ・ガール』DVDの第2巻を改めて観なおしてみたりもしました。
やはりフレームアームズ・ガールの皆さんがかわいく楽しく微笑ましいのですけれど、あの作品ってそれ以上に人間のあおさんと武希子さんが面白すぎる様な印象が…特に「豚が焦げて全滅した!」のシーンがちょっと面白すぎて…(同時にそういうコミカルなシーンのあおさんがまた非常にかわいく微笑ましくもあり…?)
あとはバーゼラルドさんだけ他の皆さんに較べて装備が複雑すぎですよねとか、アーキテクトさんのプラモデルがほしくて仕方ないですよねとか、ニッパーの錆を落とすとはどうすればよいの、とか…いえ、私の購入したニッパーがはやくも錆びついてしまってきていますので…。
オープニングなどをよく見るとまだ見ぬフレームアームズ・ガールのかたがラスボスみたいな雰囲気で出ており、あれがもしかするとイノセンティアさんというかたなのか、でもDVD4巻に続く次回予告ではまた別のかたの名前が出てきており、でもオープニングを見る限り未登場なかたはお一人だけっぽいので、果たして…DVD第3巻を、作品の内容の意味でも、新たなプラモデルを作るという意味でも、心待ちにすることにしましょう。
そして今日からは『FLOWERS』冬編をしていくことに、なります…?(『よるのないくに2』はどうしたの、って…?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、流星
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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…すでにろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、代わってろ号作戦完了後に出現する1-5への出撃任務を実施しました。

その他、残存出撃任務を見ると5-5へのサラトガさんのものは実施するとしても来月になるとして、そろそろ6-4を何とかしないといけない雰囲気…。
けれど現状基地航空隊を開設する方法が全く見えません…アイテム屋さんに設営隊が売っていますし、お金で解決すべき、なのです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月15日

この絆は友情?それとも…

先日はこの様なものが届いていました。
迅雷さん
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から迅雷さんのインディゴver(?)のプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』はとっても大好きなあのかたにアニメをお勧めしていただけそれがとてもよく、またそのアニメのDVDに付属してきているプラモデルも作っており先日までに轟雷さんとスティレットさんを完成させていたのですけれど、これがなかなか楽しくまた完成したかたがたもよい感じですので、今後残ったDVD2巻にお二人ついてくることになってはいますけれど他にもお迎えしよう、ということで今回こうしてメロンブックス通販に在庫のあった迅雷さんをお迎えしたのでした(えっ、マテリア姉妹も在庫がありました、って…?/何)
昨日は届くのが遅かったので手をつけることはできませんでしたけれど、今日からまたのんびり作っていくことにしましょう。

ちなみに『フレームアームズ・ガール』なプラモデルは現状他にスティレットさんの色違い(以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんっぽい色合い)とアニメではまだお会いしていないイノセンティアさんを予約していたりもします…それらがいつ届くのかは全くの不明ですけれど、DVDの残り2巻ともども楽しみにしましょう。
DVDの残り2巻について、第3巻についてくるのはバーゼラルドさんと解っているのですけれど、第4巻は予約時にまだ未定でしたので解っていません…今回購入した迅雷さんとか予約をしたイノセンティアさんでしたらどうしましょう…?(色違いとかならまだ…?)
…フレームアームズ・ガールや艦娘に上で触れたトリガーハート、あるいはMS少女にウィッチなど武装を装備した女の子ってよいものですよね、ね…そして今なら某機動戦士の擬人化でない機体も作れる気がします(いえ、さすがにそこまでは自重しますが…/何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しました?
□小林さんちのメイドラゴン(6)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ており、その他以前読んでいる様にスピンオフ作品も出ている作品となります。
作者のかたは下で触れる作品を描かれたかたとなります。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らすドラゴンなかたがたの日常が描かれていき、この巻ではイルルさんが駄菓子屋さんでアルバイトをすることになったり、あるいはエルマさんが会社の労働待遇をよくしようと立ち上がったりされます…その会社の専務は魔法使いでありドラゴンの存在もしっかり認識しているというなかなかとんでもない存在なのですけれども…?
また、小林さんにメイドさんの服を着せよう、というお話は上で触れたスピンオフ作品『カンナの日常』とリンクしていたりもします。

その様に日常は楽しく続いていくのですけれど、終盤ではトールさんがどうして人間界へやってきたのか、ということがまずは彼女の父親から、そしてその後トールさん自身から小林さんに語られます。
このあたりは小林さんが当初感じた様にやや重いお話になっていますけれど、解らなくもない…いえ、むしろ解るお話といえ、その末に今の生活があるのはトールさんにとってかなり幸せなことかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、トールさんと小林さんなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふるまぷら(2)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上で触れた作品を描かれたかたとなります…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、点数のついたプラカードで感情を表現する女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をしますけれど、こちらは4コマだということが抜けていました(何)
この巻でも真さんと京さんのお二人を中心としたかたがたの関係を描いていき、この巻では新たに禰羽カズミさんというかたが友達になります…彼女は真さん同様にややちみっこで鼠の耳をつけている(?)、京さんにたすけられたことから彼女を慕う、そのために真さんとは当初対立する関係にあるかたでした。

そうしたかたを加えつつも、お話は真さんと京さんの関係が深まっていくさまを描いていき、お二人の関係はいつしか友情を越えるものとなっていきました。
当初は真さんが京さんへ友情以上の感情を抱いていて、京さんも次第に…後半ではもう完全にお付き合いをしている状態にまでなります。
お二人の過去に関するやや重いお話も挟みつつ、終盤ではその様なお二人を引き離す波乱が起こります…そうしたお話が展開されることからも解る通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はその波乱を乗り越えて無事に再会したお二人となっており、よい終わりかたでしょう…その後の皆さんを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には真さんと京さんの関係が申し分のないものにまでなっているといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、思いのほか百合的に高い作品となっていました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、失敗、21号対空電探、彗星
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【大型艦建造最低値】
山城さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3・南下2連続:1・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(7連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:3
-----
…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃から7連続ではじめの分岐での北上という不毛さを見せつけられげんなり、うんざり…例によって高速建造材という完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされる事象も発生と、本当に嫌になってしまうのですが…。
はっきり言ってしまえば連日の、本来でしたら早々に任務放棄するレベルのどうしようもない、過去最低といえるほどの大荒れっぷりとなったのですけれど、ろ号作戦を進行させたいというそれだけの気持ちで延々実施…ところがはじめの出撃でボスへ到達して以降7連続で逸れ続けるという惨状…。
…はじめの出撃から7連続ではじめの分岐で北上とかボス7連続逸れ、というのはさすがに不快極まるのですが、ここまで人を不快にさせて何がしたいのでしょうか、ゲームそのものを嫌いになれとでも言いたいのでしょうか…まだ5-5のボス前であらぬ方向行きの様な致命的な事態になるわけではないので、怒りはこらえておきますが…。

先日から2-2出撃に混ぜて実施している2-3への潜水艦隊の出撃なのですけれど、全てボス前に飛ばされていて南下ルートが一切発生しないのですが…。
しかもボス到達率が2-2よりも高いという…2-3へは輸送船撃沈のほうを主目的としているはずなのですが…。

サラトガさんの近代化改修が終わってしまいましたけれど、どうしましょうか…5-5は実施するとしても来月に回さざるを得ませんし、6-2もきつい海域ではありますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月14日

出会い系サイトで妹と出会う話

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□出会い系サイトで妹と出会う話
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と同義なことが書かれていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
短編とは書きましたけれど、それぞれのお話は数話がまとまって1つのお話にされていたりするものもありますので、そういうお話は結構十分なボリュームを感じます。
お話の傾向は最後のお話でいわゆるメタ的な扱いでネタにされていた通り、姉妹のお話が目立つ印象…また、おバカなコメディの印象も受けるのですけれど、でも結構しっかりとした百合なお話になっています。

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『出会い系サイトで妹と出会う話』は社会人になった姉妹がそういう場所で出会うお話で、それだけの字面を見るとどうしようもないお話に感じられるのですけれど、この姉妹は実は昔から両想いだったながら互いに気付いていなかったということで、面白くもよいお話になっています。
『あっちゃんとかすみ -出会い編-』は学校で目立つかた同士のお話で、当初は片方のかたがもう片方のかたをライバル視していたのですけれど、非常に微笑ましいかたちで距離が縮まっていき…こちらはタイトル通りどうも続きがあるっぽいのですが…?
『ダメな先輩×デキる後輩』は部活を舞台にしたタイトル通りのもので、クールな後輩さんがそういう先輩さんとの距離を縮めていくお話…こちらにはちょっとした後日談もついています。
『ふたごゆり』はタイトル通り双子の姉妹の関係を描いたもの…お二人の関係が縮まったきっかけがはじめのお話に通じるものがありますけれど、ともかくよいお話です。
『百合漫画描いてる事姉にバレて姉に百合迫られる百合漫画』はもう以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルで全て説明していますので説明不要かと思われるお話…他の収録作品をこの妹さんが描いていた扱いになっています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは(タイトルが微妙なので読むのを相当後回しにしてしまいましたが/何)面白くてよい百合の短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
山城さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:2)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:3(2連続:1・5連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破2
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【空母3撃沈任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:2
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…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きにされため息…本当、どうにもここへ吹き飛ばされることが先週あたりから続いており、嫌になります。
3連続でボス逸れを発生させられ、その時点で任務放棄も考えたのですけれど、ろ号作戦を進行させる意図によりそのまま続行、ところがその次の出撃でまた高速建造材という完全無意味な場所行き連発を見せつけられその後もそこへ無意味に進みろ号作戦すらあまり進められないという、呆れ果てる事態に…ボス前での南下も問題ないのですけれど、そこだけは本当、永久に撲滅してしまいたいです。

2-2が呆れる結果になっていくため、ろ号作戦進行の意味でも2-3への潜水艦隊出撃も同時実施、高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけこちらのほうが気楽かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月13日

月夜海

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ひまわりさん(8)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまつりさんが高校生活最後の夏休みを迎えた時期のお話が描かれていきます。

その夏休みのお話ではひまわりさんと先代のひまわりさんとの関係をまつりさんが聞かされたり、作家さんのインタビューからも先代のひまわりさんの回想がされたりもして…?
その他、ひまわりさんとあやめさんとの関係も描かれて、その中でまつりさんとあやめさんがひまわりさんの家でお泊りをするだけでなく、後半ではそのまま皆さんで海へ遊びに行こう、という流れになっていきます。
明らかにインドア派…というよりも海自体へ行ったことがなかったというひまわりさんはもちろん乗り気ではなかったわけですけれども…?
ここにきて時間の流れがゆっくりになってきた印象もありますけれど、やはりまつりさんが卒業するあたりでお話が完結しそうだから、ということでしょうか…もちろんゆっくり日常を描くのはよいことですので、引き続きゆっくりゆったり進んでもらいたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□JK小説家っぽい!(2)
■みかみてれんさま(原作)/九郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小説家としてのデビューが決まった後のなびさんと周囲の様子が描かれていきます。
デビューが決まったとはいえそこからすることは盛りだくさんで、デビューするまでにこの様なことがあるのですか、という意味でなかなか興味深いかもしれません?

その様な中、イラストを描いてくださるイラストレーターを決めることになり、なびさん同様に高校生なかたを紹介されたのですけれど、それがなびさんのことを学校の成績面でライバル視してきている鳴海瑠衣さんというお嬢さまらしい、そしてツンデレなかたでした。
彼女はなびさんのことはライバル視しているものの作品は一目ぼれというなかなか厄介な状態になっており、もちろん最終的にはなびさん自身のことも認めてくださる様になります。
また、香織さんが物語を書きはじめていましたけれど、この巻では結花さんもweb上で書いた物語を公開する様になったりしており…終盤では物語を投稿した香織さんの顛末が見られます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろんなびさんの作品が実際に書籍になり発売するところ…そしてその3年後が描かれます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりなかなか悪くない様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、デビューまでを描いたものとしてなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm単装砲、35cm連装砲、32号対水上電探、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
鈴谷さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務も発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:0
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…昨日はメンテナンスがあり何か大きなことがあるのでは、ということで日常任務は朝のうちに終えておきました。
その2-2はどうにも先週あたりから高速建造材という完全無意味な場所行きに行く率が高くなってしまっている印象があります…これのせいでろ号作戦進行も非常に遅々としたものになってしまっていますし、この人を不快にさせる百害あって一利もない場所は永久に崩壊してくださらないものでしょうか(そこへ吹き飛ばされる可能性の生じるはじめの分岐での北上を連発される時点で不快なわけですが…ここ、平気であんなに連発されることが多く、確率が上行きのほうが多い印象…)
ここ2週間連続でろ号作戦が危うい状況にまで追い込まれたこともあり、昨日は潜水艦隊の出撃も実施、輸送船エリア行きになりまずは一安心…?

そしてある程度の嫌な予感通りメンテナンスは予定より少しのびて20:30くらいまでかかりましたので、朝のうちにすませておいたのは正解でした模様…。
そのメンテナンスにより…
サラトガさん
…長月さんの家具が色々追加された他、サラトガさんが改二仕様になったのですけれど、2段階改造になっており、2段階めになると装甲空母になりますのでそちらで運用したほうがよい様に感じられるながら、ただ運営電文を読むと夜間云々と意味の解らないことを言っており、第一段階ではそちらが何かできるのかもしれません?
服装については白色な第一段階のほうがよいのですけれど、ひとまずは装甲空母になる第二段階で運用をしてみようと思います?
その他、松輪さんなどが浴衣姿になったり天霧さんの通常グラフィックが変わっていたり、家具にボーカル曲を流せるものが出現していたのですけれど、その今日の日誌のタイトルにしたそのボーカル曲がかなりよきもので…?
台詞も更新、その皆さんの台詞を聴いていると、どうも今年も秋刀魚イベントがありそうな予感…?(『月夜海』を歌っているのも秋刀魚四人衆…いえ鎮守府「秋刀魚」祭り四人衆なる、どちらにしても謎の存在らしいですし…?)
磯波さん…?
…ところで、磯波さんはどうしたのですか、ずいぶん不思議な服装に…(何)

任務について、演習勝利任務が出現していたのですけれど、うっかりそちらをチェックする前に昨日の午後の演習をすませてしまい、そちらは今日に回します。
サラトガさん関連の任務として、彼女を旗艦に軽巡洋艦や駆逐艦による艦隊を編成というものが出現、それを達成すると4つの装備やアイテムのうちから2つを入手というものすごく悩ましいものが出現、直感で2機のアメリカ軍機を選びました。
その任務を完了すると出撃任務が出現したのですけれど、何と6-2と5-5をサラトガさん旗艦でというもの…5-5は先日終えたのですってば…。
しかも、説明文を読む限りどうも編成任務と同じ編成+αっぽく、つまり5-5へ駆逐艦2軽巡洋艦1を含む編成でで行け、と…何ですそれ、放置確定でいいですよね、ね?(先日苦労して長門さん任務のついでに5-5のゲージ破壊をした直後にこの様なひどい任務を発生させられちょっと怒っています/何)
その他、夜戦型艦上戦闘機の開発なる任務があるのですけれど、F6F-3の改修を最大、と…また大量の改修資材を蒸発させる任務ですか、ちょっとつらいのですけれど、そういうの…(しかもその任務自体も改修資材6消費とか、嫌がらせの域の様な…むぅ)

任務がちょっと、いえかなり、色々きつくてげんなりしかけていますけれど、それに目をつぶればサラトガさんの改二仕様や家具などよい感じですので、ひとまずはそのおかしな任務のことは無視していつもの通りろ号作戦でも進めていきましょう(万が一するにしても、今月はもう5-5を終えてしまっていますので、来月で…いえ、多分永久放置かもですが、もう任務消化は気にしないほうがいのでしょうか、これ…)


先日スティレットさんを完成させた『フレームアームズ・ガール』ですけれど、何やらそのスティレットさんの赤色ver.が予約開始されており、何だかティナさんや以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんにも似た雰囲気があることもあり予約をしてみました…こちらには飛行ユニットもついていましたし。

色違いなかたのお迎えを認める、となりましたので…DVD第4巻に何がついてくるのか解らないため購入を逡巡していました迅雷さんを注文、またイノセンティアさんの予約をしてみました。
もしもこの両者のどちらかが第4巻についてくるとしても、多分色違いなのではないかな、なんて思って…色まで同じでしたら、そのときはそのとき考えましょう(何)
…だ、大丈夫ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月12日

世界征服はまた明日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□世界征服はまた明日(2)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の続きとしてナイトメアさんの姉であるルナリアさんが査察を行うところから…厳しい姉かと思われた彼女ですけれど、実のところは極度の妹好きでして、後のお話でもそのさまを見ることができ、ともかくですので査察は無事に終了します。
また、ナイトメアさんと士官学校で同期かつ成績も主席を分け合い現在は第4支部長をしているガウディアさんというかたも登場…こちらは非常に解りやすいツンデレなかたで、また支部長ですのに極度の上がり性でもあったりします。

その様なかたがたも登場しつつ、お話はやはり健康に気を遣う日常が描かれていきます。
そのまま平穏に進むかと思われたのですけれど、やはりヒーロー側との戦いは行われていた様子で、終盤では本部がヒーローにより壊滅してしまいナイトメイアさんが支部の戦力全てを取りまとめる司令官に任じられる事態になります。
それで余裕をなくした彼女は一人で全てを抱え込みすぎるのですけれど…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻…その危機も皆さんの力で乗り切り、最後はまたのんびりした日常が戻ってくるという終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんを巡る周囲のかたがたの関係がやはり悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の作品とのつながりが…?
□結城友奈は勇者である(3)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフも含め多々作品が出ている『勇者である』シリーズなものとなります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(なんて、上の作品の第1巻と一緒に読んでいるものと同じ説明に…/何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、12いるというバーテックスを皆さんの力で撃滅するところから…撃滅するために夏凜さん以外の皆さんは満開と呼ばれる力を最大限に発揮する能力を使うのでした。
ところが、その満開を使うと身体に反動がくる模様で、ですのでそれぞれに身体の一部が不自由になってしまい、そのときは一時的なものだという医師の言葉を信じることになったのですけれど…?

12のバーテックスを全滅させたということで勇者部はもう戦う必要はなくなった、ということで夏凜さんはそこにとどまってよいのか悩みつつも最終的にはとどまることに決め、勇者部は人助けのための活動をしていったりすることになります。
けれど、その様な中でバーテックスの残党(?)が出現、皆さんはそれを撃破するのですけれども元の世界へ戻ってきた際に友奈さんと東郷さんだけ別の場所に飛ばされてしまいます。
そこには全身が不自由になった少女がおり、彼女がお二人を呼び寄せたとのこと…乃木園子の名乗った彼女は、お二人に満開の反動である散華について説明をしてくださったのですけれど、満開を迎えるごとに勇者は恒久的に身体の一部を不自由にしていき、最終的にはこの園子さんの様になってしまうといい、ただ死ぬことはないといいます。
その園子さんは東郷さんのことを知っている様子で、でも東郷さんは園子さんのことを思い出せず…園子さんは以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』の登場人物であり、これってつまり東郷さんは鷲尾須美さんである、ということ…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いありませんけれど…?
ということで、こちらは別の『勇者である』シリーズとの明確なつながりが見えてきましたけれど、ただつらい展開…バーテックスも結局まだいるのでしょうし、これからどうなるのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、15cm3連装副砲、14号対空電探、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:4(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:6(軽空母戦を挟む:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:大破1
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(3連続:1)
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:2)
-----
…月曜日ということで各種週間任務が発動、そちらの消化を実施していきます。
1-4は相変わらずというか…あの海域の形状の割にボス到達率が悪く、はじめの分岐の南下ルートをつぶしてくださらないでしょうか。

北方海域任務の3-3なのですけれど、何とストレートクリア…。
とっても大好きなあのかたが無事イベントを終えられたことも解りましたし、昨日はとってもよい日となりました…今日でイベントが終わり、空母の改二仕様に加えて何か空母関連のシステム更新があるっぽいですけれど、果たして…?
…そのシステム更新に備え、今日の日常任務は先ほどまでに終えておきました…結果はまた明日の日誌で…?(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作は…
スティレットさん
…スティレットさんの武装を完成でき、これで完成となります(「すてぃ」と打つと「スティ子」と予測変換してくるこのPC…/何)
武装は色々な形態があるのですけれど、スティレットさんがティナさんに似た雰囲気を持っていることから(何)弓形態にしてみました。
ただ、どうしても武装をしっかり持たせることができず、下に垂れてしまいます…むぅ。
…飛行ユニットがないのがやっぱりさみしく感じられます、かも?

これで現状手元にあるかたがたは作り上げることができ、次は第3巻を待つばかりとなりました。
あのかたのお話では第3巻についてくるバーゼラルドさんはフル装備になっているそうで、これまでのお二人より大変かもですけれど、結構組み立ては楽しく自信もついてきましたのでアニメ本編ともども楽しみにしておきましょう。
…メロンブックス通販に迅雷さんが残りわずかでいたり、アニメではまだ見ないイノセンティアさんが予約であったりし、注文したいところながらDVD第4巻に誰がついてくるのか解らないので逡巡してしまう…このお二人のどちらかでしたら注文しなくてよくなるわけで…?(えっ、マテリア姉妹も在庫があります、って…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月11日

走れ!らいでぃんぐ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよグラス・モナークなる人物の真実が明らかになります…その前にその人物の用意した多数の兵士と戦うことになり、明らかに格上ということもあり非常に厳しい事態になるのですけれど、皆さんが力を合わせた結果それの撃破に成功したのでした。

そして、その戦いの果てについに皆さんはグラス・モナークなる人物に会うのですけれど、これはかなり切ない…。
こうしてお話は一段落となり、先輩がたの問題はまだ解決はしていないものの今作はそれで完結、最終巻となってしまいました…その点は残念でしたけれど、お話は非常に盛り上がるよいものになっていましたので、それもまたよいかもしれません。
その他、巻末には範子さんが千明さんたちを自宅に迎えるおまけ漫画も収録…本当、この範子さんというかたが非常によいかたすぎてかなり大好きかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはこれまで通り、といったところ…今作はこれで十分といえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、原作などを知らなくても登場人物が皆さんいいかたばかりかつ勢いでお話を楽しめるよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□ばくおん!!(10)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品は原作がアニメ化しているらしく、アニメ化したもの繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていき、同人誌を描いている同級生にバイクの歴史を語ったかと思えば学園祭では1980年代カフェというその年代の主にバイクに関する思い出を客に思い出させるという趣旨のカフェを開いたりと、今回は過去を思い返させるお話が多めです?
ところが、そのカフェに過去の巻でも登場した怪しい神っぽい人物が出現、凜さんがその時代へ飛ばされしまい幼少期の父親に会うという事態に遭遇して…?

その他、相変わらずよくも悪くも非常に吹き飛んだおバカなお話が多い印象…これ、バイクに詳しいかたが読むとどうなるのでしょうか、笑い飛ばすのかうなずくのか…。
今日の日誌のタイトルは恩紗さんのラジオ番組のタイトルから…最後はその彼女の呼びかけで海岸のごみ拾いをするのですけれど、その彼女たちを見る謎の少女たちの姿があり、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらはまぁおバカな作品かと…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、失敗、天山
-----
【大型艦建造最低値】
伊勢さん
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
-----
…ろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は実施せず、一方で空母3撃沈任務も発動していましたので輸送船撃沈任務ともども潜水艦隊ですませました。

先日は5-5で大変な思いをしましたけれど、昨日はのんびりしたもの…今日は各種週間任務が復活してしまいますので、そちらでまた大変になりますけれども…。
そしてイベントはいよいよ明日の朝まで、とのこと…とっても大好きなあのかたが無事終えられていることを願うばかりです。


以前クリアした『ことのはアムリラート』の2周めをはじめてみたのですけれど、ルカさんの元々の出身地はドイツ系っぽい…朝食時に一言だけドイツ語を口にしていました(字幕にドイツ語と明記されており…)
それにしてもやっぱりルカさんがかわいすぎる…(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作も実施…
本体は完成…
…昨日はスティレットさんも製作、本体は轟雷さんとほぼ同じでしたのでその際よりもさくさく作ることができました。
今日は武装を作りますけれど、そういえば飛行ユニットはないのですか…仕方がないといえばそうながら、少々さみしい…?

アニメ関連といえば、やはり以前観ている『シンデレラガールズ劇場』は第2期がある様子でそのDVDが予約できる様になっていましたのでしておきました。
ついでに今期のアニメたちも最終確認してみたのですけれど、ちょっと『ひなろじ』が気になってきてしまったかも…いえ、DVD(blu-rayですが)の価格が上下巻でそれぞれ8800円と、全6巻とかそういう作品に較べるとかなりお安くなっていて購入しやすいものになっていたのです(全6巻に価格換算すると以前観ている『けものフレンズ』と同程度ということになりそう…)
雰囲気も非常にかわいらしいですし、現状予約をしている以前第1期を観ている『NEW GAME!』の第2期以外で今期もしも何か買うならこれ、かも…うぅ、あのかたにお勧めしていただいていない作品は購入をしない決意をしているのですけれど、ちょっとお伺いを立ててみようかな、なんて…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月09日

全ての恋に、花束を。

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□全ての恋に、花束を。
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.8)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはPCでまた同人なゲームとなりますけれど、特に年齢制限などはありません。

内容としましては、ひょんなことから同居をすることになった少し不思議なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルはオーソドックスなADV、ノベル系ゲームとなっており、今作と同日に届いて以前している『ことのはアムリラート』の様な特殊なシステムもありません。

お話の主人公は星舟なぎささんという20歳か21歳くらいの女のかた…ごくごく普通の、少し過去に影を持つ、またやや子供っぽく見えないこともないかたとなるでしょうか。
その彼女は東京で服飾系の専門学校に通っていたのですけれど、そこで息詰まりを感じてしまい実家のある田舎へ帰ってきました…実家とはいえ父親は海外におり現在は誰もおらず、そこで一人でしばし過ごすつもり…だったのですけれども…?

田舎へ戻ってきたなぎささんに親しげに声をかけてくるかたがおり、それがのあさんというなぎささんよりも幾分年上に見える、かなり明るく無邪気な性格をした女のかたでした。
こののあさん、実はなぎささんが東京へ行く前に知り合っていた犬でして、犬が人間になったかといえばそうでもなくってなぎささん以外の人には普通の犬に見え、けれどなぎささんには人間にしか見えず言葉も通じる、でも鏡で見ると確かに犬として映っているというややこしい存在…のあさんはなぎささんのことを非常に慕っており、一緒に家についてきてしまうのでした。
彼女は明らかに人間として行動しているのですけれど、部屋の掃除をしたりしているさまを普通の人間が見たらどう映っているのかが気になる…(何)

家にはなぎささんが専門学校時代に使っていたマネキンが彼女の私物とされて送られてくるのですけれど、何とそのマネキンもなぎささんには普通の人間に見え、また会話も普通にできる状態になっていました…でも他の人にはマネキンにしか見えません。
彼女は専門学校の先輩でなぎささんが憧れていたデザイナーの日向アリサさんそっくりの外見などをしており、そのままアリサさんと呼ばれることに…長い黒髪をした落ち着いた、かなり大人っぽいかたとなるでしょうか。
ちなみに移動時はマネキンの部品の一部だけで大丈夫な様子で、ですので他の人が気にすることはない模様…。

そして最後に、偶然出会った中学生か高校生な女の子も連れ帰ることに…彼女はあやめさんといい地元の名家の令嬢だというのですが高飛車でややきつい性格の、その境遇を含めると『艦これ』の満潮さんに雰囲気の重なるいわゆるツンデレさんの、そして6年前に亡くなった幽霊だといいます。
ですのでやっぱりなぎささんとのあさん、アリサさんにしか認識できない存在であり、なぎささんはその様な明らかに普通ではないかたがたと一緒に生活をしていくことになるのでした。

その他登場人物としましては、隣人のイザベルさん…サングラスの種類が豊富な体格のいい男性好きな男性で、もちろん(当初は)のあさんたちの姿は認識できないものののあさんが彼のことをオ○マ(これは実際作中で伏せ字になっています…今作は版権関係も含め伏せ字多め…/何)と呼んだ際のみ言動を理解しているとしか思えない反応を見せます。
少し変態で裏では危ない仕事をしていそうな雰囲気があるものの面白くまた非常に気のいいかたなのですけれど、個別ルートに入った後の超人っぷりには驚かされ、一体何者なのかと…あと個別ルート前に入る彼の恋愛エピソードはかなり泣け、そしてエンディングでは…?

立ち絵のあるかたとしてはあとはなぎささんが働くことになる食堂の女将さん、そしてアリサさんルートのみ登場する彼女の元になっている日向アリサさんで、ここまでの立ち絵のあるかたがたには声があり、その他の立ち絵のないかたがた(なぎささんの父親とかコンビニエンスストア(?)のおばあさんとか)には声がありません。

お話のほうは、先日までにのあさんとアリサさんルートを終えていましたので、最後のなぎささんルートを実施していきます。
このルートでは彼女の生前置かれていた境遇が明らかになり、彼女の母親の置かれている状況を巡って彼女が生に執着する理由がなくなり消滅しそうになってしまいます。
幽霊が成仏するのですからそれはもちろんよいことなのですけれど、ただあやめさんはつらい想いのまま消えていこうとしていますので、なぎさんたちは何とかしたいと考えて…。
結果的にあやめさんは幸せな気持ちの意味で満足して消えてしまうのですけれど、この際の消えかたはちょっとギャグの入ったものになっていて本人を含めた皆さん唖然…それでも、最後は彼女の気の強さが幸いしてハッピーエンドになってくださいました。

これで三人全員のルートを終えたのですけれど、すると最後にちょっとしたエピソードが入り、そしてこれまで流れなかったエンドクレジットが流れ、今作を完全クリアということになりました。
選択肢について、途中ところどころで選択肢はあるもののそれはルートには一切影響しない様子で、最後の選択肢となる温泉での三択…そのまま三人の誰を呼ぶか、で選んだかたのルートへ進みその先のエンディングは1つですので非常にシンプルでお話を楽しめばよいだけのものになっています。

そのお話なのですけれど、今作は百合と明記されており確かに百合作品ではあるのですけれど、個別ルートになってからの想いが近づくさまが結構強引でしたりして、そこへ至るまでの心情などはそこまで深く描かれていません。
今作はむしろ家族愛を描いたお話といってよく、なぎささんと不思議な三人が家族としての絆を深めていくさまを見守る作品といえます…それはとても微笑ましく楽しいもので、こちらの心もあたたかくなります。
個別ルートの終盤ではいずれのルートでも波乱が生じますけれど、いずれも恋人に対してというよりは大切な家族に対して、という印象が強く、またいずれももうお会いできないそれぞれの母親が深くかかわってきますのでその印象をより強くします。

登場人物はいずれのかたも魅力的で、男性キャラのイザベルさんも含め愛おしく感じます…ですのでエピローグで彼も家族認定されるという展開は嬉しいものです。
アリサさんルートは彼女の元になった日向アリサさんメインのお話になっていきアリサさん自身の心情などがあまり描かれないのは残念なのですけれど、ただエピローグにかけての展開が一番大好きなのはこのルート…もちろん他のルートのお話もとてもよいものなのですけれど、このルートでは日向アリサさんも大切な家族になりますので、より…。

イラスト…作画はなかなかよきものです。
グラフィックは同人なゲームということもあり悪くはないくらいです。
システム面はこの手のゲームの基本的なシステムは全て備わっており不自由しません。
内容のほうは、皆さんの家族の様な関係がとてもよく、微笑ましいと同時に色々泣かされます…個人的にはかなり愛おしく大好きなお話です(細かいところを言うと誤字や台詞と字幕が合っていない箇所が結構あったりしますけれど気にしないでおきましょう)
音楽はなかなかよく、エンディングはボーカル曲となっています。
声優さんも特に問題なく皆さんよく合っています。
難易度は上で触れたとおり選択肢は個別のルート分岐に対するもののみですので気にしなくてよいレベルです。
百合的にはもちろんなぎささんとそれぞれのかたがたとの関係…ただこちらはやや展開が急かもしれません?
おまけとしてはこの手のゲームの基本であるCGモードやBGM鑑賞モード、回想モードが揃っています。
ということで、こちらは非常に心あたたまりそして泣けるよいお話になっていて、百合というよりも家族愛な作品といえるのですけれどもそれはそれでとてもよきもので、個人的には大好きで仕方のないレベルに達しましたかも…『ことのはアムリラート』も本当に非常に愛おしく感じる作品ですし、同時に届いた百合系ゲーム2作品が両方ともそこまで大当たりの作品でしたのは非常に嬉しく幸せなこと、しかも最近はゲームだけでなくアニメも『フレームアームズ・ガール』をはじめとして『ひなこのーと』に以前観ている『ブレイブウィッチーズ』に以前観ている『けものフレンズ』と非常に素晴らしい作品たちに巡り会え続けていてとっても幸せなことです(ただ、その分なのか、その後同時にに届いたRPG系ゲーム2作品がどちらもちょっと…?)
ともかく15日発売予定な『FLOWERS』冬編発売までに今作と『ことのは』のどちらも終わらせることができ一安心…まだ時間はありますし、ユリアーモ字幕モードが開示された『ことのは』の2周めを楽しみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務発動のため2の撃沈で3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・小破1
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…2-2は最近高速建造材という完全無意味な場所行きになることが多く、ただでさえ少なくなってしまっている輸送船撃沈の滞りを増長させる展開に憤りすら覚えます…あのエリア永久に崩壊、消滅してください。
しかも輸送船撃沈任務の時点でどうしようもない展開に陥り…この様な展開、今週2回めなのですけれどもいい加減にしてくださらないものでしょうか、心底嫌になってきます…。

ただ、南西諸島任務は恐ろしく順調な結果で、何とはじめの分岐での北上が0…輸送船エリア行きも、ろ号作戦が危うくまた輸送船5撃沈任務が発動していましたので1回は到達する必要がありましたのでかえってありがたいのでした。
輸送船任務と開発での無残な惨状で悪い運が全てそちらへ向かった、ということなのでしょうか…。

私のほうはイベントはもう終わっているのですけれども、そのイベント期間もあとわずかとなり、とっても大好きなあのかたが無事に進められているか心配な中、私があまりのんびりしているというのも何だかよくない気分ですので、せめて…ということで、残存している厳しい任務を実施してみることにしました。
とはいえ(月間や週間任務を除く)残存出撃任務3つのうち2つは6-4以降の、基地航空隊がない現状では手が出ない海域ですのでどうしようもなく、ですので残った1つの長門さん改二仕様を旗艦とし陸奥さんを2番艦とした艦隊で4-5と5-5へ、という任務を実施してみることにしました。
そしてうち4-5はすでに達成しており50%以上達成状態になっていますので、5-5を終えればよいことになります。

ただこの5-5というものが曲者で、私は過去に1ヶ月だけここのゲージ破壊をしようとし実際ゲージをある程度削ることには成功したもののそれはあのかたに教えていただけた艦隊を高速な速力に統一したものでして、長門さんたちは低速ですのでその編成は使えないのでした。
しかもボス戦には潜水艦がおり、任務達成条件がA判定でもいいのかどうか不明ながら可能ならば敵全滅を狙うべき、ということで対潜艦も入れなくてはいけないことになります。

編成をどうすればよいのか不明ですので、とりあえず…
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○第1艦隊:長門さん(99)・陸奥さん(99)・翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)・大鳳さん(99)・五月雨さん(162)
○道中支援艦隊:大和さん(99)・武蔵さん(99)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・夕立さん(99)・荒潮さん(99)
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…高速艦隊の際の編成を基本に空母を1減らして対潜艦として五月雨さんを加えた艦隊を編成、さらに道中が危ういので南方海域初の支援艦隊を、しかも極めて重い支援艦隊を出してみることにし…
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○1回め:初戦・支援到着・完全勝利→分岐東進→第2戦(夜戦対潜戦)・陸奥さん大破瑞鶴さん中破終了
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…初戦終了後の分岐で過去には進まなかった場所へ進み、5-3で低速のかたを入れた際と同様の阿鼻叫喚となってしまいました。

つまりこの編成ではダメということで、低速なかたが混ざっている時点でどうしようもない可能性もあるながら、まずは編成を軽くしてどうなるかというものに一縷の望みを託すこととし…
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○第1艦隊:長門さん(99)・陸奥さん(99)・翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)・隼鷹さん(99)・五月雨さん(162)
○道中支援艦隊:大和さん(99)・武蔵さん(99)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・夕立さん(99)・荒潮さん(99)
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…装甲空母を軽空母に代えてみました。
他のかたはそのままという状態で、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・支援到着・完全勝利→分岐南下→・第2戦・支援到着・五月雨さん中破敵全滅→第3戦・支援未着・陸奥さん翔鶴さん中破A判定→分岐南下→ボス戦・陸奥さん瑞鶴さん隼鷹さん大破五月雨さん中破敵旗艦及びレ級さん残存・夜戦変化なしA判定
○3回め:初戦・支援到着・陸奥さん小破敵全滅→分岐南下→第2戦・支援未着・敵全滅→第3戦・支援到着・陸奥さん翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・隼鷹さん中破旗艦残存他撃沈・夜戦敵全滅
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…この編成ならば高速艦隊同様のルートでボスまで進むことが解りました。
1回めのボス到着時で敵旗艦撃沈は失敗したもののA判定勝利は取得、けれど任務は達成できず敵の全滅が必要だということが判明しました。
2回めの出撃でも無事にボスへ到達、そしてこちらでは無事敵の全滅に成功…
任務完了
…敵全滅のキャプチャ取得には失敗したものの確かに任務は達成、新型のバルジを得られました。

これで出撃任務は現状実施不能のもののみが残り…こ、これらは基地航空隊を必要としたり、あるいは鈴谷さんを軽空母にしなければならなかったりあまりにきつい海域を複数出撃させつつ定期任務になっていたりと色々きつすぎですので、見逃してくださいません、か…?
5-5についても、今回はたまたまボスへ進めたものの確実にボスを撃破できるわけでもなく、さらにボス前のレ級さんが航空戦と先制雷撃と砲撃でこちらをぼこぼこにしてきたり、そして極めつけとしてボス前であらぬ方向行きがあったりとゲージ破壊はあまりにつらく、こちらもご容赦くださいまし…ボス前のレ級さん+羅針盤という邪悪な存在の組み合わせはイベント海域よりきついです…。
…はじめて出してみた支援艦隊は2〜4の敵を撃沈してくださりまずまずの強さでしたけれど、でもこないこともあり、またきてくださってもレ級さんは残ってしまうので彼女の先制雷撃などを防ぐことはできず…。

これでもう、あとはあのかたがイベントをご無事に終えられることを陰ながらお祈りするだけ、なのですけれど…
ツンデレ艦隊?
…上で触れた作品のあやめさんの影響で満潮さんを旗艦にしたい気分になり、さらに彼女と一緒にこの様なお二人もセットにしておきたくなったりして…?(何)
他の艦娘たちもそうなのですけれど、満潮さんはその史実を思うと本当に泣けてしまいます…そこがやはりあやめさんに通じるところがあり、またそれだけに先日届いた『西村さん家の満潮ちゃん』がとてもよい同人誌で巡り会えたことに感謝したいものになっていたわけですけれども。


そして…
轟雷さん
…轟雷さんの武装も完成、装備できましたけれど、ただどうしてもバランスを保てません(何)
アーマーがありませんけれど、そこは仕方のないところとして、ひとまずこれで完成…引き続きスティレットさんを作ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月07日

週末なにしにいこう?

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□週末なにしにいこう?
■Hitoto*さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は春日こよりさんという春から高校生になったという、ちょっとおバカで単純なところのあるものの明るい、そして裏表紙のあらすじによると熱しやすく冷めやすい性格をしているというかた…。
彼女は高校生活をはじめるにあたって父親の親友の娘さん、ですが見知らぬ人とルームシェアをすることになっており、その生活を楽しみにしていたのですけれど…?

こよりさんとルームシェアをすることになったのは篠宮礼花さんという高校2年生の女のかた…クールな雰囲気のお嬢様で、また実際クールなのですけれども、これまで何かを好きになったことがないといいます。
そこでこよりさんは彼女と一緒にルームシェア生活を楽しみたいという気持ちから、一緒に色々やってみて彼女に何かを好きになってもらおうとするのですけれど…?

お話のほうは、ということでルームシェアをすることになったお二人のお話…。
基本的にはお話ごとにお二人一緒に週末を何かして過ごし、礼花さんに何か楽しいことを知ってもらおうというお話…その何かをするというのは釣り堀へ行ったりアクアリウムや家庭菜園を作ったりといったものなのですけれど、それについての簡単な解説も描かれています。
その週末の過ごしかたを通じてお二人の関係、あるいは礼花さんの気持ちにも変化が訪れ、そのさまを見守るのもよいものです。
その様な今作はこの1冊で完結となっているのですけれど、お二人が本当の友人になれたところで終わり…それはそれできれいな終わりかたなのですけれど、百合姫コミックスという百合レーベルの作品としてはちょっと引っかかります、かも…?

イラストはよきものです。
百合的にはよい友情のお話なのですけれど、百合的にどうかとなると…?
ということで、こちらは悪くはないもので百合レーベルの作品でなければ何ら問題なかったのですけれど、これはちょっと百合的にはかなり薄めかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、22号対水上電探、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-4季間任務】
○1回め:初戦・完全勝利→分岐北東行き→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・リシュリューさん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→分岐北西行き終了
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
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…2-4へ対する季間任務を開始、1回はボスへ到達できたので悪くない結果…でもあと1回ボスへ到達しなくてはなりません…。

2-2のほうは、先週のろ号作戦の進行の悪さを思えばボス前での南下も問題ないと感じるわけですけれど、無意味にはじめの分岐を北上して無意味な初戦で損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる、という完全な負の連鎖かつ輸送船すら撃沈できない展開だけは心底、本当に嫌になります…あのエリア永久消滅してください…。

…コメント欄を「ほっかむりルカ」にしておきましたけれど、このコメントが通じるかたは果たして存在するのでしょうか…(何)


『全ての恋に、花束を。』はのあさんルートが終了…最後は少々驚く、そして少し切なく考えさせられる展開になりましたけれど、ハッピーエンドではあったのでよしとしましょう。
ただ、エンドクレジットはなし…全員のルートを見ないと流れないのかもしれません?(説明書にルートは3つ、と明記されていますので一人1ルートのはず…)

また昨日は以前している『世界樹の迷宮5』をアサミーナさんたちで装備を引き継いではじめからやってみたのですけれど、やはり色々とてもよく…これでのんびりあさかなやすみりお、ティナさん分を補充していきましょうか。

そして『よるのないくに2』は一応放棄ではないのですけれど、これとは別に時間を割いてやりたいことができましたので、まずはそちらを優先して、それが終わったら本腰を入れようかな、と思います?
そのやりたいことについて、昨日ニッパーを入手してきましたので…
製作開始…?
…さっそくまずお一人めに挑戦、これは相当に時間がかかりそうですけれど、ただ思ったより作業が楽しかったりもしましたので、焦らず日々のんびり、組み上げていきましょうか。
それにしてもニッパーってすごいのですね、過去にアルテリオンを組み上げた際にははさみを使っていたのですけれど、それとは較べものにならないくらい使いやすい(コトブキニッパーではありませんが/何)…これならきっと全員何とかなりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月06日

艦隊これくしょん -艦これ-

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日届いたものとなり、原作をしていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ていたりするシリーズのアニメ版となります。

内容としましては、深海棲艦と戦う艦娘と呼ばれる存在を描いたお話、となるでしょうか。
今作は劇場版ということで、以前観ている『ナデシコ』の様にTVアニメ版の先のことを新規なお話で描いたものということになるっぽい…のですが私の中ではTVアニメ版なんてありましたっけ、という状態になっていますので、そこからどう繋がっているのかは解らず、完全に今作単体で観た、ということになります。

お話の舞台はショートランド泊地…長門さんを秘書艦とした艦隊はここを前線基地としてソロモン方面の深海棲艦に対処している模様です。
その様な折、鳥海さんたちが敵泊地に夜戦をかけて輸送船団を撃滅したのですけれど、敵補給艦の中からかつて轟沈したという如月さんが出てきて保護をするのですけれど…?
また、一方では鉄底海峡の中心部から謎の声が聞こえ、そしてそこを中心に海が赤くなりそうなった海は生態系が破壊される上に艦娘の艤装も壊れてしまう、という事象が発生して…?
ちなみに提督と呼ばれる存在は存在はする様子なものの、現在は他海域の対処に当たっているらしく出てきません…また、別鎮守府も存在する様子で、今作で出てこなかった艦娘たちはそちら所属、あるいはいない提督についていっているのかもしれません(目立つところでいえば武蔵さんや扶桑・伊勢型、雲龍型や龍驤さん以外の軽空母とか…)

その後者の事象に対し艦隊が総力を結集して対処することになり、ここに一大決戦が起こることになります。
その様な中、主人公となる吹雪さんのみが変色した海域に入っても艤装が壊れたりしないことが判明、彼女がこの作戦の鍵となり海域中心部へ突入をすることになるのですけれど…?
また、救出された如月さんについても、一度轟沈した艦娘にはある宿命がつきまとってしまうらしく、悲しい運命が待っており…?

その吹雪さんや如月さんに待ち受けるものを通じ、艦娘という存在と深海棲艦という存在についての関係が描かれるのですけれど…これは艦娘が沈んだら深海棲艦になりそれを撃破したら艦娘になる、という単純なものではなさそうです(個人的に艦娘と深海棲艦は別個だという認識でいますので、アニメで完全にそれをイコールにされたらどうしようかと思っていたのですが、まぁ大丈夫そう…?)
もしもそこまで単純なものならば全員沈んで深海棲艦になれば解決してしまいかねないわけで…全ての艦娘や深海棲艦にそれが当てはまるというわけではなく、一部にはそういうことになる場合がある、という解釈でよさそうです。
少なくとも加賀さんは元は深海棲艦だったことが明示されており、彼女はこちら側はもう一人も轟沈艦を出さずかつ深海棲艦を全て沈めることによるこの戦いを終わらせる、と言っており…?

終盤の吹雪さんの身にあったことの解釈はなかなか難しいですけれど、原因は不明ながら彼女のみは負の輪廻から脱することができ、けれどその際に犠牲になった負の部分が独自に深海棲艦になってしまった、というところでしょうか…葛城さんや雪風さん、いえ、艦隊に姿が見えたかたがたの中でしたら響さんあたりでしたら負の輪廻に飲み込まれないですみそうな気がしないこともありませんが…?
お話のほうはその様にやや複雑かつ相当重い展開…特に如月さん周りが悲劇的なのですけれど、ただ最後の最後に無事睦月さんと再会できた様子ですのでよかったでしょうか(同じ艦娘は二人存在しない、という認識でいいですよね、ね?)
…睦月さん、ゲームとは全然雰囲気が違う様な…お話がシリアスなのでシリアスになったのかもしれませんが(何)

一方の戦闘シーンはなかなかよいもので、アーケード版の様な雰囲気を感じることができます…今作はいきなり夜戦シーンからはじまるのですけれど、さすがに気分が高まりました。
あの夜戦シーンは第一次ソロモン海戦を再現しつつ最後に反転せずに輸送船団も撃滅、という流れの様な…天龍さん、やはり近接戦闘できるのですね…(何)
ただ、暴れまわっていた夕立さんが気づいたら負傷で撤退することになっていたり別動隊の描写が省略されたりと、贅沢をいえばもっとたくさんの描写を観てみたかったでしょうか。
妖精さんの姿も確認することができ、彼女たちが動き回る姿は微笑ましい…妖精さんメインのほのぼのしたアニメを作ってくださらないかな、と思ってしまったりもして…?
私が唯一()をしている五月雨さんをはじめ、上で触れた武蔵さんなど登場しない艦娘も多数いますが、それでも登場人物としては十分すぎる多さ…主人公の吹雪さんのほか、睦月さんと如月さん、夕立さん、長門さんや大和さん、比叡さん、赤城さんと加賀さんあたりが特に目立つ立ち位置といえます?

その他、DVDの仕様について、discが2枚ついてきており1枚は「一六式盤」という劇場公開されたそのままのものが収録されているのに対し、もう1枚の「一七式盤」は劇場公開版に対し微妙に手が加えられているらしく収録時間が3分ほど長くなっています。
『ガンダムF91』にも劇場公開版と完全版とが存在しましたけれど、微妙に違うところがあるのでしょうか…時間の関係もあり、今回は「一七式盤」しか観ていないわけですが…?

イラスト…作画はなかなか悪くありません。
内容のほうは全体的に重いものになってはいるものの「なかったこと」にしたいとなる様なことはなく、戦闘シーンなども気持ちの盛り上がるものになっていてなかなかよきものでしたかと思います。
音楽のほうはよきものです。
声優さんはゲーム同様ですので一人何役もされていらしたりもしますがもちろんよいものです。
百合的にはどうでしょうか、睦月さんと如月さんの関係が悪くない印象で…?
おまけとしては上で触れたとおりdisc2枚仕様な他、補給缶(?)などがついてきました。
ということで、こちらはTVアニメ版を「なかったこと」にされたとっても大好きなあのかたがご覧になっていらして問題ないと判断されていましたので私も購入してみましたけれど、欲をいえばきりがなくなるものの悪くないものになっていたかと思います。
ただ内容がやや重いので、今後皆さんの日常なお話とか、妖精さんメインのお話とか、あるいは今回メインでなかったかたがたが活躍するお話とか、そういうのをアニメ化してくださってもよいのですよ?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
まだまだ続く…?
□ゆゆ式(9)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様によい意味で相変わらずの皆さんのゆるい日常が描かれており、この巻でも季節は巡るものの学年が上がることもなく穏やかに時間が流れます…もうすぐ3年生かと意識するお話もあったのですけれど、そのまま何もなく衣替えをしてしまっていました(何)

やはり例によってここまで長く、しかも特に大きなこともなく愉快な日常が続くのみ、というお話ですので特筆すべきことは特になかったりして…?
皆さんが見知らぬ地に行くお話もあったりしますけれど、やはり基本的には学校か唯さんの家でのんびり会話をするお話、といったところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはない様な気もしますけれど…?
ということで、こちらはまだ完結はしませんのでついに10巻の壁を破ることに…きらら系で10巻の壁を破っているのは以前読んでいる『三者三葉』くらいな気がしますのでかなりすごいこと、かもです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、12mm単装機銃、失敗
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【大型艦建造最低値】
矢矧さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・任務未達
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐南下→南下2戦ルート任務達成
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【水上反撃任務2-5】
(五月雨さん・ザラさん・夕立さん・朝潮さん・霞さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん霞さん大破戦艦2残存・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1)
○損害:戦艦中破1
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【北方海域任務(3-3)/4回到達済】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:2(2連続:1)
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:1
○ボス到達:1
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…輸送船撃沈任務からいきなり羅針盤なる邪悪な存在が牙をむき無残極まる展開に…何ですこれ…。
仕方ありませんので輸送船を1も撃沈できていない状態で2-3へ潜水艦隊を派遣しましたけれど、あそこは南下しての2戦ルートに乗るか5撃沈任務が発動していない限り一度の出撃で輸送船3を撃沈はできないので、できれば1は沈めてから出撃したい場所で…。
そしてその潜水艦隊すら無意味な場所へ吹き飛ばされ、もう本当に羅針盤とかいう邪悪極まる存在に対し怒りすら覚えます…粉々に粉砕したいです。

もうこの時点で心が折れ果て時間も消費し全てが嫌になってしまったのですけれど、2-5への水上反撃任務もありますのでそれも含め南西諸島任務も実施することにします。
水上反撃任務自体は1回の出撃で任務達成でき、敵の初撃で阿武隈さんと霞さんが連続大破してしまうもののそれでもまだ順調な展開を見せてくださいました。
一方の2-2は、どうやら昨日はどうあってもボスにしか進まない、という仕様になっていた模様…(何)

3-3は悪い意味で相変わらずで、せっかくはじめの分岐で北上できてもそこから大嫌いな場所へ吹き飛ばされそのままあらぬ方向行きという流れを見せつけられたりしため息しか出ません。
それでも何とか終わりましたのでよしとします?

3-3が終わりましたので、今日からはより羅針盤という邪悪な存在が牙をむく2-4への任務を実施していきます、か…?


『全ての恋に、花束を。』はのあさんルートに入りました…こちらは多分温泉でのぼせた際の三択のみでルートが決まりそうです(他の選択肢は何、ということになりますが…)
こちらはかなり切ない…もちろん最後はハッピーエンドになると思いますので、引き続き見守りましょう。

その他のゲームについて、『世界樹と不思議のダンジョン2』は諦めたわけですけれど、そういえば以前している『世界樹の迷宮5』と一緒に『4』も購入していたことに気付き、そちらならばどうなのか…と起動をしてみました。
『世界樹と不思議のダンジョン2』はこの『4』をベースにしたのでは、という感じ…つまりグラフィックなどは『4』のほうが多少上といったくらいになっていたりして…?
さすがに『5』とは比較にならないもののそれでもそこまで劣化は気にならず、声がないのは残念なものの…それ以上の大問題として、アサミーナさんに合うグラフィックがありませんでした…。
いえ、正確には『世界樹と不思議のダンジョン2』と一緒のルーンマスターがありそれにしてもよかったのですけれど、そうなると後衛になってしまうので…ということで結局やめておくことにし、今の気分ですとやはり『5』を『よるのないくに2』と一緒にする、という気分かもしれず、やはり『5』のキャラメイクに関する完璧っぷりを改めて感じさせられたのでした。
その『5』、そして以前している『スパロボV』は何周しても楽しいので、いざとなればこの2作品を同時に周回してしまえば…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月05日

第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ World Witches Series(1〜6・OVA/写真はOVAのみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日OVA版が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去に同じシリーズの作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前OVA版を観ており以前コミカライズ版を読んでいたりと色々展開されている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフといえる作品となり、こちらも以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明が以前読みました上で触れたものとは別のコミカライズ版と同じとなりましたけれど、そのコミカライズ版はアニメ本編のストーリーをなぞっていますのでそれも当然なのでした。
ですので詳細な説明は省略をしますけれど、簡単に書くと今作の舞台は現実世界のロシアはサンクト・ペテルブルクに当たるオラーシャのペテルブルグに本拠を置く第502統合戦闘航空団、通称をブレイブウィッチーズという航空隊となります。
主人公はコミカライズ版にある通り雁淵ひかりさんという才能はないもののそれを努力と体力で補う頑張り屋さんで明るい女の子…菅野さんやニパさんとそり遊びをしていたときの「こけちゃいましたー!」が恐ろしくかわいくて強く印象に残っているのですが…(何)

その様な今作、最後に届いたDVDはOVAなのですけれど、こちらは通常のTVアニメ版全6巻の翌月に続いて出てきたということで完全な続刊扱いかな、ということでこのOVA版を最終巻扱いにすることにしたのでした。
以前観ている『GA』もTVアニメ版DVDと間を置かず(こちらは最終巻と同時発売でしたっぽい…)OVA版が出たためひとまとめにしていましたけれど、それの様なものです。
ですので第6巻までの内容についてはそれらを観たタイミングで触れていますので、ここではOVA版の内容に触れていきます。

TVアニメ版は全12話でしたのに対し、今回は第13話となっておりその続きという形式となり、その第13話は『ペテルブルグ大戦略』ということでサトゥルヌス祭が終了し年末にかけてのお話という、実際には第7話と第8話の間に入るお話です(実際最後には8話につづく、と字幕が出ます)
『ストライクウィッチーズ』の登場人物でもあるエイラさんとサーニャさんはサトゥルヌス祭の物資輸送を行った後もしばらくペテルブルグに滞在しており、エイラさんはサーニャさんを街に連れ出そうとするのですけれど、ことあるごとに邪魔が入ってしまいそれを達せられません。
ここでの見どころは本編ではあまり目立たなかったジョゼさんや下原さん…掃除に張り切るジョゼさんやかわいいもの好きな下原さんといった姿を見ることができます(特に後者は、エイラさんが安全な人物だと認定した矢先に…/何)
年越しを祝うパーティで花火を打ち上げようとエイラさんは提案するものの物資不足なので却下を受け、さらにパーティ中の急なネウロイ襲来で夜戦に長けたエイラさんとサーニャさんが下原さんたちと出撃、その中でエイラさんはサーニャさんと手をつなごうとするもののそれもネウロイに妨げられたりと、ここまでは結構散々な状態な彼女…。
ただネウロイ撃破は彼女が行いその際のネウロイの粉砕されるさまが花火に見え、また年越しを空の上でサーニャさんと迎えられたので終わりよければ…という趣です?
…お話の中で、エイラさんが芳佳さんの様なことをしていた様な…(何)

ということで、今回はエイラさんが主役といえる回…そういえば『ストライクウィッチーズ』OVA版でエイラさんとサーニャさんが主役のお話がありませんでしたけれど、こちらに回されたということなのでしょうか。
全体的に楽しく賑々しいお話になっていて、もっと皆さんのお話を楽しみたいと思っていた身にとっては嬉しいお話となっていました。

その様な今作は『スト魔女』とは違う部隊を舞台にしたお話となっており、節々でそちらと繋がったところが見られるのが面白く、それでいてそちらとはまた違った魅力的な皆さんの活躍するお話ということでこちらもこちらで、終盤も正統派な盛り上がる展開とよきものとなっています。
主人公のひかりさんをはじめ登場人物もとても魅力的で、『スト魔女』の皆さんに負けず劣らず素敵で皆さん本当にどなたも大好き…ひかりさんについてはかなり好感の持てる主人公の印象で、様々な作品の主人公の中でもかなり上位にくる好きさかも…?
ですので、こちらの皆さんのお話をもっと観たいという気持ちが強く…第2期とかしてもよいのですよ?

イラスト…作画は問題なくよきものでしたかと思います。
内容のほうは登場人物も魅力的でお話も盛り上がるよきものでかなり満足といえます。
音楽は悪くありません。
声優さんはもちろん問題のないよきものです。
百合的にはどうでしょうか、OVA版はエイラさんがメインでしたのでやや高めでしたけれど、そうでなくても色々よい関係なかたがたが見られます。
おまけのほうは『スト魔女』同様に各巻に分厚いブックレットなど色々ついてきて豪華といえます。
ということで、こちらは『スト魔女』とはまた別の舞台を主役にした、こちらはこちらでとてもよいものでこちらのかたがたのアニメをもっと観たい気持ちになるわけですけれど、タイトルを観ていただければ解る通り今作は以前コミカライズ版を読んでいる『ワールドウィッチーズ』の一環といえ、となるとこのシリーズはその気になればさらに別のアニメも可能にも感じられ、この先の展開にも期待したいものです?(ただ、これだといつお話が収束するのか全く見えなかったり…?)


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
最終巻でした
□サクランボッチ(2)
■悠理なゆたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、友達の少ない皆さんの集った文芸部の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも桜さんをはじめとする文系部のかたがたの日常が描かれていくのですけれど、百合さんを巡って生徒会との勝負をするという流れにお話はなっていき、この勝負の結果文芸部は生徒会の雑用を1年間するという事態に…。

その様なことがあったりしつつも、後半では花陽さんの過去…彼女が文芸部に入るきっかけが描かれていくのですけれど、そこには彼女の先輩が関わっており、これはかなりよいお話…。
ただ、その先輩の存在もあってか、花陽さんは卒業後は東京へ行くという予定を立てており、それを知った桜さんはショックで、でも本音を伝えることができません。
その様な彼女を見かねた百合さんたちが背中を押し、桜さんは本音を伝えることになったのですけれど…?
その様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんが1学年進級された姿が描かれており、まずまずきれいな終わりかたでしたかと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、桜さんが花陽さんへ伝えた言葉が私にはそういう意味にしか見えず、高めの印象を受けたのですけれど…?
ということで、こちらはこれで最終巻…悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、天山
-----
【大型艦建造最低値】
香取さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(3連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ場所吹き飛ばし:3)
○ボス到達:6(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害・エラー発生:なし
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4
○はじめの分岐渦潮突撃:3
○家具箱前行き:6(4連続:1・2連続:1・大破終了:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:1
○ボス到達:4(北ルート:1)
-----
…ほぼ毎週の様に1-5でのあ号作戦実施時はエラー発生という最低最悪の事象が発生していたのですけれど、昨日はそれが見られず、損害もなしと無事に終えることができました。

それはよかったのですけれど、3-3での北方海域任務のほうは相変わらずというか…家具箱前行き、私は大嫌いなのですけれど、羅針盤という存在はそこが好きな様子でせっかくはじめの分岐で北上してもそこへどんどん向かいそのままおかしな場所行きになったり、しまいにはそこのル級さんにより無傷かつレベル99の空母が一撃大破(T字不利で中破、という事象もあり…これ、T字不利でなければ大破でしたよね、ね…)といううんざり、げんなりさせられる流れを見せつけられ心底嫌になってしまいます。
家具箱前行きの確率が無残なレベルに達していますけれど、それでもボスへ4回は到達できたので悪くないといえばそうなの、かも…今日には終えましょう。

月間任務としての2-5への水上反撃任務の他、2-4への季間任務も出現していますけれど、後者については3-3への編成と同様の編成で向かうことにしていますし、何より羅針盤なる邪悪な存在と複数海域で戦うのは嫌ですので、そちらは3-3での北方海域任務が完了した後に実施することにしましょう。
2-5は…まぁ、やってみます、か…?
…大型艦建造で香取さん出るのですね…いえ、もういるのでよいのですけれど、私は確か通常の建造で出したはず…。


その他のゲームは昨日は実施できず、ただ『世界樹と不思議のダンジョン2』に関してはかつて購入した『Fate/EXTELLA』同様の判定とすることにします。
つまり…ごめんなさいごめんなさい、購入したはよいものの私に合わない作品と判断しこのまま放置、とします…。
いえ、あまりに以前している『世界樹の迷宮5』と較べてあらゆる面での劣化が激しく耐えられないレベルで…う〜ん…。

『よるのないくに2』はひとまずはそこまでひどいやる気の減衰にはなっていないので放置はしませんけれど、でも積極的に進めたい気持ちにもならず、今はそれより中途半端にあさかなやすみりお分を補充しかけたりしたこともあって『世界樹の迷宮5』をもう1周したい気持ちが強くなってきたりしていて…?
そのあたりは『全ての恋に、花束を。』を優先して進めながらおいおい検討しますけれど、ただいっそゲームよりも別の、時間ができた際にやってみたかったことを優先させようかなという気持ちもあり…とりあえずニッパーなる工具を購入してこなければ、ホームセンターあたりに行けばよいですか?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月04日

うらら迷路帖

先日観ましたアニメの感想です。
悪くはないのですけれど…?
□うらら迷路帖(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日OVA版が色々なDVDとともに届いたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第十一占は『千矢とくろう、時々涙』ということで、前のお話に引き続いて九番占昇格試験のお話…。
合格に必要な鍵を入手したのですけれどもそれともども千矢さんは謎の悪意ある存在たちにより闇に引きずり込まれ、彼女を見失った他の三人は彼女のことを探すべく迷宮を迷走することになってしまいました。
その千矢さんを闇に引きずり込んだのは彼女の母親に恨みを持つ何者かの怨念の様子で、彼女の母親の裏切り者だと、彼女のことを忌まわしき反逆の娘だと呼んできて、これまで全く手掛かりのなかった彼女の母親のことを知っている様子でした。
でももちろん話をできる相手ではなく、それどころか千矢さんの息の根を止めようとしてきてしまい、それに対し彼女はかつて紺さんから自分の占いだと占ってもらった「くろう」という単語を口にします…するといつぞやにも出現した謎の黒い存在が出現、彼女を守ってくださり闇は退散しました。
その黒い存在がくろうらしく、千矢さんはそれと同期することにより恐ろしく精度のよい占いを発動することに成功、迷走している三人のもとに駆けつけた上に出口までの正しい道順までも指し示し、それにより何とか時間ぎりぎりで合格することに成功したのでした。

第十二占は『お風呂とお祝い、時々笑顔』ということで、これで最終話となります。
試験を無事合格できたということで、皆さんはスーパー占湯なる温泉施設にやってきて疲れを取ることに…お風呂に入る前には服の取り替えっこをしたりとたのしんでいらっしゃいますけれど、大人はダメっぷりを披露…。
そんなお風呂を満喫して荷物を確認したところ、なぜか皆さんの大切なものが盗難にあってしまっており、それを探すことに…占いではなく皆さんの推理力で探し当てたというところですけれど、これは別に盗難にあったわけではなくってダメな大人のせい…(何)
事件も無事解決したのですけれど、九番占になるとニナさんのもとを離れ新たな学校に入りそこで学ぶ、という事実が判明…ニナさんはさみしがりますけれど、皆さんはさみしがりつつもその新生活に期待を抱いたりされます。
その夜、千矢さんは皆さんに母親の手掛かりが得られたことなどをお話ししたりし、これからも皆さんで一人前のうららを目指して頑張ろうと決意を新たに…したところで千矢さんが少々暴走されたりしてしまわれるのでした。

ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、原作は九番占に昇格をし新たな友人もできたりするさまを描いていたりとまだまだ続いており、でもアニメできりのよい場所はどこかと言われると間違いなくここですのでここで終わるのは妥当といえます。
ただ、千矢さんまわりの謎がほぼ解明されずに終わるという、以前観ていて以前原作を読んでいる『あんハピ♪』のアニメで杏さんまわりの謎をほぼ解明せずに終わったのと同様の中途半端さとなってしまいました。
その意味で、きらら系アニメでは今作と『あんハピ♪』はストーリー的な問題で第2期は必要、と思われるわけですけれど…?

お話のほうは少し不思議な世界における日常を描いたものということで、その不思議要素も悪くないもの…なのですけれど、なぜだか物足りなさ、何かが足りない印象を最後まで抱き続けてしまいました。
何でしょうか、それが何なのかは結局解らずじまいだったのですけれど、満足できなかったのは確かで…全体的なデザインがアニメ映えしていないのでは、という印象は受けてしまいましたけれども(ですので原作に似た雰囲気があり以前読んでいる『このはな綺譚』もアニメ映えしなくなるのではと、少し不安でしたりして…完全時代劇なはずの『鬼平犯科帳』のアニメでも観て和風な世界観のアニメはどこまでアニメ映えがするのか確認してみるのも…/何)

イラスト…作画はよいはず、なのですけれども何かアニメ映えのしなささを感じてしまう…。
内容も楽しくよい友情のお話で悪くはないはず、なのですけれども物足りなさを感じてしまうのも確かです。
音楽は悪くなく、エンディングの作詞では懐かしい人の名前を見た様な…?
声優さんはもちろん問題なくよいものです。
百合的にはどうでしょうか、一番の見どころはニナさんと佐久隊長かも…個人的には小梅さんと魔女さんが一番好きです。
おまけとしては毎巻ブックレットやCDがついてきます。
ということで、こちらは悪くはない、のですけれども最近観たアニメの中では物足りなさを覚えてしまうものでもあり…最近観ているものが先日観ました『けものフレンズ』や今日観る予定の『ブレイブウィッチーズ』、あるいは『フレームアームズ・ガール』『ひなこのーと』と私の中では文句の付けどころのないものばかりだからそう感じてしまう、のかも?
きらら系なアニメとしては今後は某混ぜ物Sでお茶を濁したかと思えばその後は以前読んでいる『スロウスタート』という購入絶対確定なものをはじめ以前読んでいる『こみっくがーるず』などとまたラッシュが続きそうで、ともかくひとまずは下で触れるものの第2期のDVDを待ちましょう。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品の原作がきらら系ということで、同様にきらら系なアニメ関連作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化もされ現在第2期も放送されている『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『カスタムメイド!』のたちつてつこさま、以前読みました『DNAは教えてくれない』のみんたろうさま、以前読みました『まちカドまぞく』の伊藤いづもさま、以前読みました『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『あんハピ♪』の琴慈さま、以前読みました『さくらマイマイ』などのおしおしおさま、以前読みました『RE:OVER』のあららぎあゆねさまがおり、裏表紙の4コマは以前読みました『かなえるLoveSick』などのタチさまが、カバー下の4コマは以前読みました『トモダチヅクリ』のGAGAGAさまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…今回はねねさんやゆんさんといったちょっと年齢より年下に見えがちなかたが服装を変えることにより、というお話が印象に残るところです。
多少シリアス気味なお話もありましたけれど前巻ほどでもなく、総じて楽しく読むことができたかと思います。
…表紙には後輩さんの姿が見えますけれど、さすがに本編には登場しません(お話の合間のイラストにはいましたが…ほたるさんは登場するお話があります)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらは前巻に続いて2ヶ月連続でアンソロジーが、ということになるわけですけれど、アニメの第2期にも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、33号対水上電探、失敗
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【大型艦建造最低値】
日向さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦終了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-4月間任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・旗艦以外撃沈・夜戦敵全滅
-----
【4-2月間任務】
(リシュリューさん・葛城さん・天城さん・サラトガさん・秋月さん・長波さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦対潜戦・複数人損害B判定→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
-----
…輸送船3撃沈任務でろ号作戦が完了、ですので南西諸島任務はお休みし代わりにそれにより出現した1-5への3回出撃任務とともに月間任務を実施していくことにしました。
月間任務の2つはいずれも1回の出撃でボスへ到達しそれを撃破、任務達成とできるというよい結果を得られ、昨日発動していた空母3撃沈任務も自動的に達成となりました。

4-2への出撃任務を完了することにより代わって2-5への水上反撃任務、そして2-4への季間出撃任務が出現してしまいました。
これらは今日以降の今週に回すことにしましたけれど、2-4は北方海域任務な3-3の艦隊と共通な編成にしようと思い、そして優先度は週間任務な後者のほうが上ですので、まずは北方海域任務を優先しましょう。


その他のゲームについては『全ての恋に、花束を。』を進めつつ、『世界樹と不思議のダンジョン2』があまりに微妙でしたため『よるのないくに2』のほうをやってみました。
ところがこちらはこちらで、仲間になる人間キャラクターに親密度が設定されていたり、何より時間制限がありあまりにゆっくりプレイをして月齢が新月になるとゲームオーバーになってしまうということが判明…。
前者はともかく後者の様なことは以前している前作にはなく、のんびり進行を許してくださらないというのですか…同じメーカーさまの『アトリエ』シリーズを放棄した理由はそれなのに…。

ということで何だか色々めんどくさく感じられてしまいこちらも急激にやる気が減衰、一緒に届いた2つのRPG系ゲームのどちらも極めてやる気のない状態になってしまうという事態に…これは予想外のことで困りました(何)
ひとまず現状はアニメDVDの消化を優先していてまた残った時間も『全ての恋に、花束を。』が面白いのでこちらを優先にして進めようと思っていますのでRPG系ゲームは手が止まりがちになりますので、ゆっくり今後どうするか考えますか…その2作をあくまでやってみるか、以前している『スパロボV』の3周めをするか、あさかなやすみりお分補充のために以前している『世界樹の迷宮5』に逃げるか、それとも全く別のあさかなやすみりお分を補充できそうな作品を何とか探し出すか…?(以前している『ことのはアムリラート』の2周めをしたいという気持ちも強いですけれど、そちらはまぁ『全ての恋に、花束を。』を終えた時点で『FLOWERS』冬編発売までの期間がまだ空いていたら、ということでいいかもと…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月03日

あなたはけものがお好きですか?

先日観ましたアニメの感想です。
あくまでガイドブックが本体…
□けものフレンズ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは下で触れる通り最終巻が昨日届いたものとなり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらは原作は何でしたっけ、ともかく第2期の製作が決定しており以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様にアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、フレンズと呼ばれる動物が人間の姿になった皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
上で触れたとおりコミカライズ版も読んでおり、世界観はそれと共通なものの時系列が違う模様…コミカライズ版はこのアニメ版のはるか以前、まだ皆さんのいる島に人間がおり、そしてフレンズが誕生して間もない頃を描いていると思われます?
このアニメ版はその未来、島に異変が生じ人間が島を放棄しフレンズしか島にいなくなった中でのことを描いています。

フレンズはサンドスターと呼ばれるものの活動が活発になると生まれるのですけれど、お話の主人公のかばんちゃんは元となった動物が何なのか解らず、自分に関する記憶も全くない状態で、ですので目覚めたときにたまたま自分を見つけてくれたサーバルさんとともに自分が何者なのかということを調べるために図書館へ向かう、そこからお話がはじまります。
かばんちゃんは身体能力はないものの知恵がよく回り、行く先々で色々なフレンズのたすけをしていくことになるのでした。

その様な今作の個々のお話の感想は既刊が届いた際に触れていますので、ここでは最終巻に収録されていたお話のみ触れていきます。

第11話は『せるりあん』ということで、セルリアンなる敵対生物が襲い来るお話…。
かばんちゃんたちは過去に人間が目撃されたという港までやってきたのですけれど、そこでこれまでになく巨大なセルリアンに遭遇してしまい、それと戦うヒグマさんたちセルリアンハンターにもお会いします。
ヒグマさんたちはその巨大セルリアンと戦うのですけれど、一方のかばんちゃんはどうも山頂から噴出しているサンドスターなるものに何かありそうだと判断、そちらへ向かうことにします。
山頂ではかばんちゃんのことを帽子泥棒だとして追いかけていたアライグマさんについに追いつかれるのですけれど、アライグマさんがここへたどり着くまでに聞いてきたかばんちゃんの行動の数々により彼女が泥棒をする様な人ではないと解ってもらえました。
そして山頂のサンドスターが巨大セルリアンにエネルギーを無限に供給しているっぽいことも判明、先人が残したメッセージを頼りにそれを封印することに成功、それ以上エネルギー供給がされない様にできました。
ただそれでも巨大セルリアンは強大であり、かの生物が光を追いまた水に弱い性質を利用し海へ誘導し撃滅する計画をかばんちゃんが発案、けれどそれを決行する段になりサーバルさんがサンドスターに飲み込まれてしまいました。
かばんちゃんはサーバルさんを救出しようと決死の行動を実施、彼女の救出には成功したのですけれども、代わりにセルリアンの犠牲になってしまったのでした。

第12話は『ゆうえんち』ということで、今作はこれで最終話となります。
かばんちゃんがセルリアンに飲み込まれたことを知ったサーバルさんは彼女を救出しようとヒグマさんとともにセルリアンへ立ち向かいますが、やはり太刀打ちできません…それへ赴く前のボスさんとの会話がまた泣かせます。
ところがそこに、過去にかばんちゃんたちが会ってきたたくさんのフレンズたちが応援に駆け付け、加勢してくださることに…ここはいわゆる最後の戦いといった趣となっており盛り上がります。
皆さんの力により何とかかばんちゃんをセルリアンから切り離すことに成功したものの、時間がたちすぎておりかばんちゃんはもう原形をとどめておらず、そのまま元の動物になっていく…ところながらかばんちゃんは人間のフレンズなためそのまま人間の姿になり、復活したというかたちになりました(ただ、手の指が黒くなっているのが気になります?)
一方のセルリアンはサーバルさんが放った火のついた紙飛行機につられて海へ向かい、ボスさんの犠牲により船もろとも海に飲み込まれ撃滅に成功…ただボスさんは本体が健在でしたので会話はできる状態で残っていました。
それからしばらくたち、遊園地で一件落着やかばんちゃんが何のフレンズか解ったことについてなどを祝うパーティが開かれ、たくさんのフレンズが集います…そこでの色々なお話の中でかばんちゃんがどうやってフレンズ化したのかが判明しましたが、どうやた帽子に残っていたミライさんの髪から誕生したみたい、です?
そしてかばんちゃんは皆さんが用意してくださった船に乗って、皆さんに見送られまだ見ぬ外の世界へ旅立つことになったのですけれど、その後を追う何者かの乗る船の姿があって…?

ということで、こちらはこれで完結、最終回なわけですけれど、アニメは第2期が制作決定しているといいます…かばんちゃんたちの旅だった先の島にも新たなフレンズがいる様子ですのでそのあたりのことが描かれるのか、それとも全く別のことが描かれるのでしょうか。
その様な今作は動物を擬人化した作品ということで、基本的にはその皆さんがかわいく微笑ましく、それを楽しむお話なのですけれど、お話の節々に世界観に関わる謎が散りばめられており、その伏線はしっかり回収されていき、それが終盤のシリアス要素といえる展開の盛り上がりに繋がりますのでそのあたりを楽しむのもよいでしょう。

登場人物は動物の擬人化なかたがたが多数登場、『艦これ』にも通じる人数の多さでまた個性的でもあり皆さんよいかたがた…行く先々でかばんちゃんがその皆さんの手助けをした結果が終盤の展開ということにもなります。
個人的にはPPPと呼ばれるアイドルユニットなペンギンのかたがたやツチノコさん、トキさん、キタキツネさんにハシビロコウさんあたりが特にお気に入りでしょうか。

イラスト…作画は3Dに近いかたちになっていて、けっしてよいものではないのですけれども味があるともいえます。
内容のほうは皆さんのかわいらしさや微笑ましさはもちろん、終盤の展開には泣かされたりとかなりよいものです。
音楽のほうも悪くありません。
声優さんはもちろん何の問題もありません。
百合的にはどうでしょうか、かばんちゃんとサーバルさんの非常によい友情関係など、節々でよい関係が見られます。
おまけとしては各巻にガイドブックが添付…ではなく、今作はガイドブックが本体でblu-rayがおまけです(何)
ということで、こちらはコミカライズ版を読んだ時点では購入する予定はなかったものの、あのかたにお勧めをしていただけて以前観ている『フリップフラッパーズ』同様に結構ぎりぎりのタイミングで予約をしたものとなりましたけれど、それだけの甲斐はあるかなりよきものでしたかと…。
あのかたにお勧めをしたいただけた作品としては今現在も『フレームアームズ・ガール』を非常に楽しめていますし、感謝してもし切れません。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは上の作品のアンソロジー…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細は省略をします。
こちらは第1巻にナンバリングが振っていなかったので続刊はないかとも思っていたのですけれど、こうして出たということで、同じくナンバリングのない他のアンソロジーたちも出る可能性があるかもしれません?

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさま、以前読みました『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディ作品が中心となっており、とても微笑ましいものばかりでした印象…原作好きのかたも安心して読める楽しいものになっているかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらもよいものとなっていたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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最終巻ばかり…
○けものフレンズ(6)
○うらら迷路帖(6)
○ブレイブウィチーズ(OVA)
○艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)
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…こちらは全て予約をしていたアニメDVDとなります(一部blu-rayやガイドブックがメインのものもありますが)

上で触れた『けものフレンズ』、それに『うらら迷路帖』は一連で予約購入をしているものとなり、両者ともにこの巻で最終巻となります。
『うらら』には全巻収納boxがついてきました。

『ブレイブウィッチーズ』はすでに本編は全巻出ているのですけれど、それと連続刊行というかたちでのOVAということで以前観ている『GA』の様な趣…ですのでこれをDVD最終巻扱いとします。
こちらにも全巻収納box、それにタペストリーやカレンダー、マフラータオルにアクリルキーホルダーと色々ついてきました…カレンダーは2018年と1945年版がセットになっていて、1945年版にはひかりさんのメモが書かれていて面白いです。

『艦これ』は劇場版…TVアニメ版はあのかたが「なかったこと」にされている様なものですのでスルーをしたのですけれど、こちらはそのあのかたのお話でもありな作品とのことでしたので購入をしてみました。
こちらにはタペストリーに小型補給缶(?)がついてきました。

今回は全て最終巻、あるいは単体作品ということで、上で触れた『けものフレンズ』の様に最終的な感想を書いていくことに…1日に1作品ずつ、観るのに一番緊張を要する『艦これ』を最後に回して観ていきましょう。
これで一気にDVD購入数を消化でき、現状予約をしているものは『フレームアームズ・ガール』『ひなこのーと』『バンドリ』に今期の『NEW GAME!』第2期くらいになりましたけれど、来期以降原作が好きな作品や第1期を購入しているものが続々アニメ化してしまいますので、購入作品はそういうものやあのかたにお勧めしていただけたものに絞らないとお金が非常に危ういことになってしまいます…購入条件はもうその2つのいずれかを満たしているもののみ、とかたく決意をしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、零戦21型、失敗
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【大型艦建造最低値】
日向さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成長波さん中破任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成輸送船5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1/うち1回は上記の通商破壊艦隊2回め)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・2連続南下:1/うち1回は上記の通商破壊艦隊2回め)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・2連続逸れ:1/うち1回は上記の通商破壊艦隊2回め・ヲ級さん編成:1)
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【1-6ゲージ消滅】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め(残り5回):対潜戦・完全勝利→航空戦・阿武隈さん4の損害→最終戦(水雷)・舞風さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・朝雲さん2の損害→最終戦(水雷)・完全勝利→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・山雲さん小破等複数人損害→最終戦(水雷)・敵全滅→帰港・燃料1000
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷)・朝雲さん大破敵全滅→帰港・燃料1000
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【通商破壊艦隊2-2追加出撃】
○1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成
○2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成
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…ろ号作戦が危うい状態ですので、通商破壊艦隊は1回めの出撃で目的を達してももう一回出撃を実施、そこでも輸送船エリアに到達したのですけれどそれでようやく80%以上になりましたので、今週は本当に輸送船撃沈数が少ないです…。
南西諸島任務も順調に終了、ですのでやはり輸送船が…よいことなのか悪いことなのか…。
あまりに不安になりましたので、南西諸島任務後に通商破壊艦隊を再出撃させ2回とも輸送船エリアへ到達、これでだいぶ足しになったでしょうし今日は達成できると楽観視します?

月間任務なのですけれど、先日色々頑張りすぎたせいであとはもうろ号作戦を完了させなければ何もない状態になってしまい、そのろ号作戦が日曜日の今日になってもまだ終わっていないという悲惨な状態ですので、昨日は1-6を終わらせるのみで…。
その1-6は先日の任務で2回帰港に成功してますので残り5回というところから開始…その先日は神威さんと速吸さんという編成で向かいルートに乗れれば航空戦でも勝利できたりと非常に安定していたのですけれど、ただルート固定が不可能であらぬ方向へ飛ばされその先で突破するのはもう絶望的ですので、任務でない出撃は結局いつも通りの編成で向かうのでした(由良さんにして晴嵐1を搭載すればあるいは航空戦でも勝利できるかもしれないのですけれど、あそこにはときどきツ級さんがいて…)
その様なこちら、今月は最終戦が全て普通の水雷戦隊との戦いとなったこともあり特に問題なくゲージ消滅を行えました。

ともかく、今日ろ号作戦を終えなければ…これと1-5出撃任務は絶対条件、あと可能ならば1-4と4-2の月間任務も終えたいです。


先日で『ことのはアムリラート』が完了しましたので、それが届いた日と同日に届いた、同じく百合が期待できるということで購入をした『全ての恋に、花束を。』をはじめてみました。
こちらは同人ゲームになっており、オーソドックスなノベル系ゲームといえるでしょう。

主人公さんは夢を追い求めて東京の専門学校に入ったものの挫折し田舎に帰ってきた星舟なぎささんという女のかたなのですけれど、そこで少し不思議なかたがたにお会いすることになります。
それは東京に行く前に少し親切にした犬でしたり、専門学校で使っていたマネキンでしたり、数年前に事故死したという幽霊でしたり…彼女たちはなぎささんには普通の人間に見え(他の人には普通の犬とマネキン、それに不可視なものにしか見えない…)、色々あって一緒に暮らすことになるのでした。
犬ののあさんはなぎささんに非常によく懐いた無邪気な子、マネキンのアリサさんはなぎささんが憧れている人によく似た姿の大人なかた、幽霊のあやめさんは生前お嬢さまでしたためやや贅沢気味で高飛車な子、ということになるでしょうか。
…皆さん普通に家事などをするのですけれど、それが周囲にどう見えているのかが非常に気になる…。

昨日はその皆さんが家族になったところまで…そこでオープニングが流れましたのでそこまでがプロローグということだったのかもしれませんけれど、ともかくそこまで進めました。
こちらはここまでの時点でかなり心あたたまる、そして泣けるお話…『ことのはアムリラート』も非常によい作品でしたけれどこちらもこちらでよい作品で期待できそうで、引き続き楽しんでいきましょう。


一方、『ことのはアムリラート』『全ての恋に、花束を。』という百合ゲーム2作品同様にこちらも2作品同時に届いた『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』というRPG系なゲーム、昨日は『世界樹』のほうを進めようとした…のですけれど、これ、ダメかも…(何)
いえ、以前している『世界樹の迷宮5』があらゆる面で上位版になってしまっていて、それに較べてこちらの物足りないことといったらなくって…あさかなやすみりお分を補充するならば素直にそちらをすればいいという趣になっていて、ゲームシステムもちょっと微妙かも…(グラフィックまで完全劣化ってどういうこと…)
…本当、『世界樹の迷宮5』はキャラメイク面など、どうしてああまで私の要求にほぼ十全に応えている作品だったのでしょう…以前している『七竜3』もキャラメイク面ではかなりこちらの要求にかなり応えてくださったものの周回不可というのがあまりにも痛く、それもできる『5』が完璧すぎて恐ろしいことで、これほどの作品にはもう巡り会えないのでしょうか…(何)

ということで、これは後回し、あるいは放置ということになるかもしれず、今日からはこちらを後回し予定でした『よるのないくに2』のほうをしてみます、かも…?
ただ、現状『全ての恋に、花束を。』の印象がとてもよいので、そちらを優先することにしそう…今月15日発売予定な『FLOWERS』冬編発売までに終えておきたいですし(何)
…何か忘れているかと思えば、そういえば百合なゲームでもう1つ、『きみはねCouples』という作品も予約していたのでした…こちらはこの公式サイトによるとまだ発売日未定の模様です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月02日

シーズンシアターシアトリカル

先日読みましたコミックの感想です。
(同人誌で)最終巻でした
□シーズンシアターシアトリカル(2)
■源久也さま/MooNPhaseさま(原案協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入していることからも解る通り、こちらはコミックサイズながら以前読んでいる『えぶりdayおりーぶ!』などと同様に同人誌となります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、劇場で演劇をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初舞台が無事終わり、太陽さんが少し燃え尽きてしまったもののそれから立ち直り次の舞台へ向けてのお話が進んでいきます。

次のお話は『シンデレラ』をベースとしたものとなり、オーディションの結果はこべさんが主役をすることになったのですけれど、彼女はこれまで男装での演技のみでしたので女の子らしい役に緊張してしまいます。
その様な彼女を主役にした『シンデレラ』ならぬ『リリデレラ』も色々お話がアレンジされており姉妹愛のお話になっていたりして、楽しく面白いもので大成功…。

と、そこでこちらの作品は完結、最終巻となっています。
ボリュームとしては普通の単行本の1/3程度であり、そしてこうして同人誌で出ていることからも解る通り、今作は打ち切りとなった模様…。
単行本が売れなかったので、ということの様子ですけれど、やはりキューンもそのあたり結構厳しいことをしてくるのですね…あとがきによると、作者さまの周囲の環境も色々あったご様子ですけれど…?
ともかく面白くなってきたところでしたのでこれは残念ですけれど、同人誌でとはいえ一応の完結はしたのでよしとします、か?

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのかたがたの関係なのですけれど、これからといったところで終わってしまった感もあり…?
ということで、こちらは打ち切りというかたちにはなったものの楽しくよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも(同人誌で)最終巻でした
□ゆめのロワイヤル(2)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
上の作品とともに届いていることから解る通り、こちらもコミックサイズながら同人誌となります(上の作品は表紙カバーはなかったもののこちらにはついています)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では臨海学習へやってきたゆめのさんが中御門さんに呼び出されるところから…彼女はゆめのさんの食べ物に対する運の強さに目をつけ、この後にある体育祭で自分とチームを組む様にと勧誘をしてきたのでした(体育祭優勝者への商品は食べ物…)
自分を頼りにしてくれたことに嬉しくなったゆめのさんはその申し出を受け、そのため練習ということでしばらく中御門さんと二人三脚状態で過ごすことになってしまい…?

お話のほうは、その様なお二人で体育祭に挑むさま、その顛末までを描いていきます。
自然とゆめのさんのパートナーは中御門さんとなり、お二人の関係が深まるさまがみられますけれど、それはつまりかづきさんとまなさんの出番がなくなっていくということ…お二人は体育祭でも早々に脱落と、なかなかひどい扱いに…。

と、こちらの作品、体育祭終了で完結、最終巻となっています。
ボリュームとしては普通の単行本の1/3程度であり、そしてこうして同人誌で出ていることからも解る通り、今作は打ち切りとなった模様…いえ、上の作品とは違い第2巻が同人誌になった説明はないのですけれど、上の作品とは第1巻の単行本も同じキューンであり、同様の状況と考えるのが自然で…?
こちらの作品、どうもドラマCDになった節があるのですけれど、それでもその様なことになってしまうのですか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆめのさんを巡り悪くなく…?
ということで、こちらもおそらく打ち切りになったのかと思われ…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務、出撃結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、15cm3連装副砲、失敗、失敗
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【大型艦建造最低値】
矢矧さん
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【輸送船3撃沈任務】
(3-5出撃にて実施)
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【2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・熊野さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・那智さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん小破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・那智さん小破敵全滅→ボス戦・足柄さん大破タ級さん中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・足柄さん大破羽黒さん妙高さん中破タ級さん無傷リ級さん中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1
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【1-5ゲージ破壊】
(国後さん・択捉さん・占守さん・大鷹さん編成)
○損害:微小ダメージ1回
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【3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・江風さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・綾波さん中破B判定→ボス戦・T字不利・タ級さん輸送船1残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・暁さん大破A判定終了
○3回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→第2戦・阿武隈さん小破A判定→ボス戦・T字不利・夕立さん大破駆逐艦1撃沈のみ・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・綾波さん中破A判定→第2戦開始時エラー発生終了
○5回め:初戦・B判定→第2戦・阿武隈さん小破敵撃沈0B判定→ボス戦・同航戦・五月雨さん江風さん中破ツ級さんタ級さん中破その他撃沈・夜戦綾波さん中破敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・秋月さん小破敵全滅→第2戦・秋月さん大破B判定終了
○7回め:初戦・五月雨さん中破A判定→第2戦・綾波さん中破B判定→ボス戦・反航戦・夕立さん中破秋月さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:2(2連続:1)
○ボス到達:1(北ルート:1)
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・葛城さん・瑞鶴さん編成)
○1回め:初戦・筑摩さん大破扶桑さん中破敵全滅終了
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破葛城さん中破敵全滅
○3回め:初戦・誤って単横陣を選択葛城さん大破A判定終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・瑞鶴さん小破D判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん中破筑摩さん小破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・扶桑さん瑞鶴さん大破港湾棲姫さん損壊ル級さん改大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん大破筑摩さん中破利根さん小破敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・長門さん・陸奥さん・翔鶴さん・瑞鶴さんへ変更)
○7回め:夜戦・B判定→第2戦・翔鶴さん中破瑞鶴さん陸奥さん小破B判定→ボス戦・長門さん中破アイオワさん小破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦翔鶴さん大破敵全滅
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・陸奥さん・長門さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・熊野さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦・潜水艦なし)・T字不利・熊野さん大破筑摩さん小破ヲ級さん中破タ級さん小破残存その他撃沈・夜戦
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【1-6季間任務】
(神威さん・速吸さん・秋月さん・長波さん・舞風さん・野分さん編成)
○1回め:分岐下行き→対潜戦・完全勝利→分岐左上行き→航空戦・B判定→最終戦(水雷)・舞風さん大破敵全滅→帰港・鋼材300
○2回め:分岐下行き→対潜戦・A判定→分岐右上行き→第2戦・速吸さん長波さん大破C判定終了
○3回め:分岐下行き→対潜戦・A判定→分岐左上行き→航空戦・B判定→最終戦(水雷)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
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【6-3季間任務】
(五月雨さん・神通さん・阿武隈さん・由良さん・瑞穂さん・コマンダン・テストさん編成)
○1回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦・敵全滅→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん1駆逐棲姫さんなど)・由良さん大破コマンダン・テストさん中破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦コマンダン・テストさん大破駆逐棲姫さんのみ中破残存A判定
○2回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・コマンダン・テストさん小破A判定→ボス戦(タ級さん2駆逐棲姫さんなど)・T字不利・コマンダン・テストさん大破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦神通さん大破由良さん小破敵全滅
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…昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活、それの破壊を実施していくことになりました。
他のゲームを今日からできる様に、なるべく昨日のうちに(1-6以外の)4-5までの拡張海域を終わらせる気持ちで、完全回復した高速修復材にものを言わせて大破が頻発してもそれを湯水の如く使っていきともかくどんどん出撃をしていきます。

輸送船3撃沈任務について、3-5でボス戦まで進めば輸送船が2いることからこちらで実施することに…もっとも、これに気付いたのは1回めの出撃を終えた後ですので、任務達成となったのは3回めのボス撃破がなった後、ということになりましたが…。
しかもその後エラー発生という、本当に最低最悪の事象が発生し無駄に疲労がつくという、怒りすら覚える現象が発生し、嫌になりましたので間宮さんや伊良湖さんを使用してしまうことに…何ですそれ…。
それでも何とか無事に完了したのでよいのですが、ただ北方海域任務完了までにはあと1勝足りませんので、そちらを達成させるべく3-3への出撃を実施、リシュリューさんをここで本格的に運用してみましたけれども十二分に活躍してくださりよい感じです。

2-5ははじめの分岐を全て北に進み、夜戦でリ級さん改が非常によく出現したものの大破なくボスまで進め、極めて順調に終えることができました。
ただし南西諸島任務は4回勝利では完了しませんので、2-2へ普段の艦隊を派遣…1回の出撃でボスへ到達し任務完了となり、3-3とは違い今回はここは非常に安定していました(ただ、その分ろ号作戦が…3-5と4-5で合計9の輸送船は沈められてはいるのですが…)

1-5ではボス戦で旗艦への攻撃ミスがあったものの返す刃は大鷹さんへの3の損害ですみましたので特に問題のないレベルです。

4-5なのですけれど…はじめからいきなり初戦で意味不明レベルの大損害を受け、非常によくない、大波乱を予感させる出だしを受けてしまいます。
3回めの出撃の初戦大破終了は完全に自分の責任なのでどうしようもないわけですが、それは置いておいても対潜戦でのD判定敗北などその後もよくない展開は続くかと思われたものの、第3戦では全て輪形陣ぱたーんとなったりボス戦では2連続で改でないル級さんが出現とこちらは悪くない流れになり、ゲージ破壊直前まで持っていくことができました。
最後の重い編成での出撃も1回の出撃で完了でき一安心…。

これで目標は達したのですけれど、まだ月間任務、さらには3ヶ月に1回出現する季間任務まで出現してしまっていますので、できる限りのことをしてしまうことに…まずは羅針盤さんに悩まされる5-1への水上打撃任務を実施します。
こちらは第2戦で冷や汗が出ましたけれども1回の出撃で完了でき一安心…。

1-6への季間任務について、以前は航空戦艦を組み込んだのですけれど、条件に補給艦でも可とありますので、もしかすると補給艦にするとルートを緩和してくださるのではという期待を抱き、神威さんと速吸さんを出撃させてみることにしました。
そのはじめの出撃、普段の軽巡洋艦1駆逐艦5と同じルートを通れた上にこれまでかならずD判定敗北でした航空戦で水上戦闘機により相手艦載機を迎撃できたうえに流星改を装備した速吸さんがお相手を1撃沈しはじめてB判定勝利になったりと無事帰港に成功、任務も50%以上達成マークがついてくださったのでした。
この様にしっかりルートに乗れば敗北も回避でき安定してくださるのですけれど、2回めの出撃では対潜戦後にあらぬ方向に飛ばされぼこぼこにされてしまい、ルート固定はできない模様…ですので1-6のゲージ消滅自体はいつもの編成で目指すことになりそうです。

その1-6の任務が完了すると代わって6-3への季間任務という非常にきついものが出現、これを前回同様の編成で挑戦してみることにしました。
2回めの出撃のボス戦はタ級さん2編成かつT字不利となりダメかと思われたのですけれども、T字不利でしたことがかえって損害を抑えられたのか敵の全滅に成功、1回めの出撃の様にA判定でも任務は進行したため無事こちらの任務も完了とできました。

その他、開発では…
また見えない…
…また装備が消滅する事象が発生、このくらいでしたらよいのですけれど、どうにも最近遠征帰りや装備変更の際に大きな遅延が発生することが結構あり大いに不安を掻き立てます(そしてときどきそのまま3-5の様にエラー画面行きに…)

昨日はこの通り、イベント海域突破時以上に注力しすぎてしまいましたので、もちろん他のゲームには一切手をつけられませんでした…高速修復材以上に精神的に無理をし過ぎてしまった趣があります、かも…。
ただ、これだけ注力した甲斐あり高速修復材の蒸発と引き換えに目標以上の結果を得られ、残すは1-6のゲージ消滅、ろ号作戦後に出現する1-4と4-2の月間任務、4-2のものの後に出現する2-5への水上反撃任務、それにどのタイミングで出現するのかよく解らない2-4への季間任務くらいとなりました(あれっ、まだ結構ある…特に厄介なのは2-4のものでしょうか)
最大の問題はろ号作戦がいまだ50%以上達成にとどまっている、ということ…今日と明日しかもう今週の猶予はなく、何とか終えないと…。
…こんな私の進行状況よりも、とっても大好きなあのかたのイベント進行状況が心配ですけれど、まだイベント期間はありますので無事踏破されると信じ、日々願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月01日

ことのはアムリラート

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□ことのはアムリラート
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりますけれど、特に年齢制限はありません。
こちらの公式サイトにパッチが公開されていますけれど、それを適用するにはセーブデータを犠牲にしなくてはいけませんので、ゲーム開始前に適用しておいたほうがよいかと…(でもこれ適用後にも誤字が1ヶ所ありましたが…/何)

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルはパッケージ裏に「純百合アドベンチャー」とある通り基本的にはオーソドックスなノベル系ゲームなのですけれど、かなり特殊なシステムも組み込まれており…それは後程触れましょう。

お話の主人公は高遠凜さんという高校生の女の子…元気で明るい、いわゆるお調子者で勢いで行動するタイプのかたといえ、キャラクター紹介ではポジティブ・シンキングとありますが結構ネガティブ思考に陥りやすい様な…?
その彼女はある日商店街でたい焼きを買ってそれを食べていると、突如周囲に違和感を覚え…今までいた場所とは似て異なる場所に飛ばされてしまいます。
その飛ばされた先は、一見すると今までいた町と変わらないのですけれど、建物やお店の細部は微妙に異なり、使用されている文字や言語も日本語ではなく、何より空がピンク色をしているという大きな違いがありました。
突如その様な、言葉の全く通じない場所へ飛ばされたため途方に暮れる彼女ですけれど、その彼女に手を差し伸べてくれる存在があり…?

それがルカさんという、この世界の住人なかた…14歳で中学生な、ふわふわの髪をしたものすごくかわいらしいかたでまた日本語も少し解り、事情を知って凜さんを独り暮らしをしている自宅に置いてくださることになりました。
とにかくルカさんはかわいく親切なかたで、ですので凜さんも彼女に惹かれていくのですけれど、14歳で独り暮らしをしていたりと彼女にもちょっとした秘密があり、それはおいおい解っていきます。

その他登場人物としましては、凜さんの様な異世界からやってきた存在…訪問者(ヴィズィタント)と呼ばれるのですけれど、それの管理局に勤め図書館司書もしているレイさんという女のかたで、基本的には非常に親切な大人なかたなのですけれど、ちょっと人をからかってくるところが多く…?
この世界の世界観は彼女により語られることが多く、また彼女も日本出身ながらこの世界でも凜さんの出身世界でもないさらに別の世界の日本人らしく、今作の世界観は以前している『スパロボV』の様に並行世界がたくさんある、というものの様子です?

お話のほうは、ということで異世界に飛ばされた女の子がその世界で暮らす女の子と一緒に暮らす、というもの…。
登場人物は凜さんは非常に感情豊かで面白くまた好感の持てる、ルカさんはともかくかわいすぎで仕方なく、レイさんも頼りになりつつも面白いかたと、非常に魅力的…これだけで非常に楽しく進めることができます。
ジャンル名通り凜さんとルカさんの百合なお話がメインで、お二人の関係は結構ゆったり進展していき最終的にもそこまで深い描写にまではならないもののこのお二人の様子を見ていればそれもまた微笑ましくよく、十分よきものといえます。
終盤ではその様に関係を深めたお二人を分かつかもしれない事態、つまり凜さんが元の世界へ戻れるかもしれないということになり、それをどうするか決断をすることになるのですけれど…?

その様な今作には一つの特色があり、それはタイトル通りことのは…言葉にあります。
異世界へ吹き飛ばされるお話といえば無印『サモンナイト』などの様にその先でも同じ言葉が通じることが多いのですけれど(『サモンナイト』はそれはそれでしっかり理由付けがされているのでよいのですが)、今作はその様なことはなく、ルカさんやレイさんの様に日本語が(たまたま)通じるお相手はいても、基本的には向こうの世界の言語が使われますので凜さんには全く理解不能です。
それをルカさんやレイさんの力を借りつつ勉強していくのですけれど、その勉強モードがしっかり用意されていたりして、また作中の会話の1/3程度はその言語の学習でしたりと、かなりのボリュームが割かれています。
その言語はその世界ではユリアーモ…文付き合いという意味合いの単語で表現されていますけれど、エスペラント語という実在する言語を用いており、そちらを勉強していくことになります。
この言語の学習は基礎とはいえかなり本格的で文字や単語、文法まで勉強していくことに…きちんと言語監修まで、一般財団法人日本エスペラント協会という組織がしているっぽいです?
それ専用の勉強モードは本編に組み込まれているながら宿題モードにしてお話を優先することも可能、また当初ユリアーモで語られる会話は意味不明ながら凜さんが覚えた単語には字幕がつく様になっていき、1周めを終えると完全訳文をつけることも可能となり(逆に原文のみにしてしまうことも可能…)、ですので2周めではそのユリアーモがどういう意味だったのかを見てみるという楽しみかたもできます。
ちなみにゲームの進行自体はそこまでしっかりユリアーモを覚えなくても何とかなります(何)

その様な今作、先日までに全てのルートを見ることに成功しており、ゲーム自体は終了していました。
ちなみにルートは3つ存在、基本的にはきちんとした選択肢を終盤まで選んでいれば、終盤にあるルカさんとの口づけに関する三つの選択肢でルートが3つに分かれるはず、です?
バッドエンド1つを除けばどちらもハッピーエンドと受け取れる展開なのですけれど、展開を見るとお二人とも元の世界へ帰る、がトゥルーエンドっぽい…個人的にはお二人がユリアーモの世界で幸せになるほうがよいのでは、と感じるのですが…?
…ルカさんは凜さんと同じ世界出身っぽいのですけれど、日本でないことは確実ですのでどこの国出身なのでしょう…そしてどうして門をくぐった後に日本にいらしたのかなど、少し気になります、かも…?(何)

では昨日は何をしたのかというと、ドラマCDがついてきていましたのでそちらを聴いてみました。
ドラマCDは『おとなの「アン」リラート』ということで、時期としてはお二人で海へ行かれたすぐ後くらいのことでしょうか、ルカさんへの想いが強くなってきた中で凜さんが少しおかしな夢を見るお話です?
夢としか思えない展開続きに凜さんは全て夢だと解釈するのですけれど、3回めに起こったあれこれは実は…ということで、こちらは少々おバカで百合的に高めなものとなっています。

その他、以前の日誌でも触れた気になることを諸々…。
凜さんの暮らしていた町の背景が完全に以前第2作をしている『クオリア』の舞台となった町となっており、製作メーカーは一緒っぽい…ブランド名は違いますけれども(今作のブランド名はエスペラント語でたい焼き…/何)
ただキャラクターデザインは『クオリア』とは違い、今作は以前完全版をしている『白恋』のかたが描かれています。
声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたは『艦これ』でウォースパイトさんなどの役をしていてそちらでかなり流暢な英語をしゃべっていたのですけれど、こちらでは英語でもない言語を流暢にしゃべることになるという…レイさん役も『艦これ』の熊野さんなどの役でおなじみのブリドカットセーラ恵美さまでしたりします。
凜さんの役は以前秋編をしている『FLOWERS』で沙沙貴姉妹を演じていた長妻樹里さまなのですけれど、性格が近しいこともあり結構苺さんに重なるイメージが…?
そして私がプレイする百合なノベル系ゲームとしては以前している『初めて出逢ったあの日から』以来となりますので、結構久しぶりということに…ただ今作と同時にもう1つ同人な百合ゲームがきていたり、もうすぐ『FLOWERS』冬編も発売と、下で触れるRPG系ゲームといい、なぜか立て続けの事態に…。

イラストはかなりよきものです。
グラフィックは『クオリア』をベースとしている様子なので同じでしょうか。
システム面は基本形は普通のノベル系ゲーム同様かやや微妙といったところ(スキップがほとんど機能しない…エンターキー押しっぱなしでいいのですが/何)ですが、ユリアーモの勉強モードや字幕モードなどかなり特色があります。
内容のほうは、はっきり言うとボリュームが少なく感じなくもないのですけれど、お話自体は面白くまたキャラクターの魅力がかなり強いので個人的にはかなり満足です。
音楽のほうは主題歌もよい感じです。
声優さんは上で触れた通りでよきものです。
難易度について、勉強モードを本格的にやるとかなり難しくなるかも…。
百合的にはもちろん凜さんとルカさんの関係で、お二人のこれからが気になる、でもよい関係になったのは間違いのないよきものでしょう。
おまけとしてはドラマCDに主題歌CDにミニサントラ、設定資料集がついてきました…設定資料集がなければおさわり勉強モードは乗り切れなかったかも…(何)
ということで、こちらはボリュームはやや物足りなさを覚えたもののそれ以外の面でそれを埋めてくださった、個人的にはかなり好きな作品でした…やっぱり特に凜さんとルカさんがあまりに微笑ましく好きすぎで、これで終わりなのはもったいないです。

今後についてですけれど、今作と同時に届いている『全ての恋に、花束を。』をしていくことになります…が、今日からは『艦これ』のゲージ破壊がはじまる上に下で触れる作品群もあり、『FLOWERS』冬編発売までに終えられるかは怪しい状況…。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
こちらもよきもの…
□しすたー・いん・らう!(2)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はいふり』の漫画担当をされたりしたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様なお二人と周囲のかたがたの楽しく賑々しい日常が描かれていき、この巻では夏から冬を経て再び夏を迎えようとするあたりまでのことが描かれていきます。

こちらはとにかく皆さんがかわいく微笑ましく、そして楽しいお話のですので、それを純粋に楽しめばよいものとなっています。
クリスマスのお話もあり少し以前読んでいる同じ作者さまな『サンタクロース・オフ!』を思い出したりもしましたけれど、こちらでは雪に閉じ込められパーティが中止になるという事態に…(何)
…その設定から本当は以前読んでいて一緒に購入をしている『新米姉妹のふたりごはん』と一緒に読もうかと思ったのですけれど、『〆切ごはん』をそれと一緒に読まなければあるいは永久にそれを読む機会はないのでは、ということでそちらをセットにしてしまったのでした(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり姉妹なかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかわいく微笑ましい作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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一気に2つも…
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
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…こちらはどちらもゲームとなり、予約をしていたものとなります。

『世界樹』は以前しました『5』が非常に面白かったことから、今作はシステムが別物っぽい不安はありつつも購入をした、3DSなソフトとなります。
限定版ということで、このシリーズ10周年記念なCDやイラスト集、タペストリーがついてきました。

『よるのないくに2』は以前第1作をしていることから購入をした、ヴィータさんなソフトとなります。
こちらも限定版ということでかなり色々なもの、それにタペストリーがついてきました。

どちらもRPG系なゲームであり、この手のゲームを2つ同時にするのはちょっとあまりに厳しく、上で触れた『全ての恋に、花束を。』もありますのでなおさら…どちらかを後回しにするしかありません。
本来『よるのないくに2』は昨年、そして今年の2月くらいの発売予定でしたはずで、そのくらいに出てくださればよかったのに、よりにもよって私が購入する数少ない他のゲームソフトに重ねてくるなんて…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス行き
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
○損害:全出撃24人中12人
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…何だか最近輸送船任務がひどく、輸送船エリアへ到達できても大外れ編成ばかり、そして無意味なボス行きなどを連発されて通商破壊艦隊が任務失敗続きで連日潜水艦隊までもつれ込むのですけれど、何なのでしょうかこれ、げんなりします…。
大外れ編成続きのためろ号作戦もほとんど進行しないという深刻な状況に陥っており、ですので輸送船任務完了後も潜水艦隊をもう一度出撃、でもボス行き…南西諸島任務にはよいのですけれど、輸送船が…。
南西諸島任務は南西諸島任務ではじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるといううんざりさせられる出だしを見せつけられる始末…そのどうしようもない場所へはその後も飛ばされ、輸送船撃沈数が少ない中で余計に嫌な気持ちにさせられます。

今日からは9月ということで、また拡張海域のゲージ破壊が発動…他にしたいゲームも多いので、こちらは急いで終らせてしまいます、か?


そして上で触れた新規ゲーム2つを、どちらを先にするべきか決めるためにそれぞれ少しずつやってみました。
まずは『世界樹と不思議のダンジョン2』から…最近のゲームは購入すると何かしらのダウンロードボーナスがあるのですけれど今作にはそれは特にはなく、ただ0円のダウンロードクエストがいくつかありましたのでそれは購入しておくことにしました(ただ、ですし/何)

ゲームはやはり冒険者の集う街に主人公がやってきてギルドを開く、という『5』同様の流れなのですけれど、パーティ関係のシステムは『5』から大幅劣化…使用できる漢字はPS初期(『サモンナイト2』とか)程度しかなかったりギルド名に数字は使えなかったり…。
そう、ギルド名に数字が使えないため『5』で使用した「ムラクモ13班」が使用不能(「班」という漢字はあったのに…)…以前している無印『七竜』同様の「ユリトピア」にしようかとも考えたのですけれど、少しひねって、何より上で触れた『ことのはアムリラート』を常に胸の中に抱いていたい気持ちが強かったので「ユリアーモ」にしました。

キャラメイクもやはり『5』から大幅劣化、これはある程度予想していたことながら声をつけることは不可能…ただ職業は豊富で、また髪の色を変化できるという最低限のキャラメイクは可能でしたので…
アサミーナさん
…ルーンマスターのアサミーナさんと…
かなさま?
…メディックのかなさま(?)に…
すみれさん
…ソードマンのすみれさんと…
里緒菜さん
…フーライ(風来とは…)の里緒菜さんによるパーティを編成しました。
他の皆さんはともかくかなさまが全然イメージと重ならないのですけれど、回復メンバーがパーティにいないのはあまりに危ういため、仕方なく…そういえば上で触れた無印『七竜』同様の理由で全然雰囲気の似ていないヒーラーを里緒菜さんにしましたっけ…(何)
アサミーナさんがかなりかわいい、というイメージになっており、髪の色をデフォルトの銀色にすると上で触れた『ことのは』のルカさんに見える…(何)

パーティを組むとさっそく行方不明者を探すために世界樹…の前面に立ちふさがる不思議のダンジョンなる場所へ行かされることになります。
ダンジョンや戦闘のシステムは私がこれまで触れたことのないかなり独特なものになっていて、『5』の様なダンジョンRPGとアクションRPGの中間の様な印象…アサミーナさんたちのミニキャラをダンジョン内で走り回らせることのできるのは楽しいです。
戦闘はかなり独特で、慣れないときつそう…慣れれば何とかなると信じたいですけれど、今作は『5』と違い難易度選択がないのが大いなる不安要素…。
あと、ダンジョン内でセーブせずにゲームを中断すると全滅扱いになってしまうという…つまりリセットが一切許されないということでこれはこれまでに見たことのない恐ろしくシビアなゲームで、一切のミスが許されないということになり、これは恐ろしく厳しく、ものすごく慎重にプレイをしないととんでもないことになりかねません…。

グラフィックなどもはっきり言うと『5』より劣化しているのですけれど、4人パーティなことといいメニュー画面などの雰囲気といいデザイン全般が何だか『5』よりもむしろ無印『七竜』に重なる印象を受けます、かも…?
…こう見ると『5』は一体どれだけ私の需要に合致しすぎたゲームだったのか、と感じずにはいられません、かも…(何)


一方の『よるのないくに2』もはじめてみて、こちらはダウンロードボーナスとして従魔を得られました。
ゲームを起動するとまず初心者は難易度をeasyにしたほうがいいと忠告されますのでそうします…難易度は3段階から選択できます。

ゲームがはじまると迎えに行った少女にお会いしたのちにチュートリアルとばかりにいきなり戦闘がはじまっていきますけれど、難易度が低くなっているので特に問題ありません。
ただ、そのチュートリアルの末にいきなり主人公が最後の敵っぽい存在に刺されて死亡、半妖として蘇るというものすごくテンポがはやいかつ急な展開に…。

その様な今作、前作でいうところのリュリーティスさん(このPC,「りゅり」と打つと「リュリーティス」が予測変換で出るのですが何事…/何)的な立ち位置のかたも含め、リリィと呼ばれるパートナーな人間がともに戦ってくださる、というのが前作との大きな違いといえそう…前作はアーナスさんと従魔による戦いになり、アーナスさん以外の人間は味方として戦うことはありませんでしたから。
それに伴い戦闘システムがかなりややこしくなっていますけれど、成り行きで何とかなる、と思いたいです?

その他、さすがBGMは前作同様によいもので、グラフィックもなかなかよいものです。
ただ、これは前作もそうでしたながらどうにも序盤の展開に対し気持ちが乗らない…進めていけば乗っていくのでしょうけれど、今のところあまり引きつけられていません(「美少女と 美少女と 美少女が 惹かれ合うRPG」というフレーズにも引き気味で…/何)

ということで…今のところはあさかなとすみりおで冒険できる『世界樹』のほうを先にする、という気持ちになっています。
ただ、戦闘の厳しさ(特にリセット不可)をレベルで補う気持ち満々なこともあり、相当…クリアまでに半年くらいかけそうな気がしてしまいます、かも…?
対する『よるのないくに』は前作通りならばやりこみ要素はほぼないためそこまで時間をかけずクリアできそうな気も…どうしたものでしょうか。

ともあれ、今日は『艦これ』のゲージ破壊に注力してこれを今日中に終わらせる気持ちで挑みますので、どちらをするにしても明日から、ということになりそう…それまでにどうするか考えておきましょう。
…可能ならば『全ての恋に、花束を。』を同時にしたいところです…ノベル系ゲームとRPG系ゲームは1作品ずつならば両立可能、のはず…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月31日

何を食べるか。誰と食べるか。ごはんはそれで、特別になる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(4)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では年末をお二人や絵梨さんが一緒に過ごされたりと、冬の日常が描かれていきます。
その中で、サチさんが父親に似て写真を撮るのが上手だというのが見えてきたり、あるいはあやりさんの帰りが遅くなった際にサチさんが一人で料理をしてあやりさんに食べてもらったりされたりする姿も見られます。

その他、バレンタインのお話など絵梨さんとお二人の関係がよいさまも見られたりと、心あたたまる作品…。
世界中を飛び回っているお二人の両親からはフォアグラが送られてきたりするのですけれど、終盤では両親が海外で落ち着くことになったということでお二人もそちらへこないか、というお手紙がやってきて、お二人が選んだ答えは…?
あとがきにある通りそのお話の最後のシーンは確かに最終回にも見えるのですけれど、こちらは別に最終巻というわけではありません。
その他、やはり例によってお話ごとに何らかのお料理が出てきてそれについての解説も為されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはかなりよい作品かと…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□〆切ごはん(4)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にお料理ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では実家との和解なったゆかりさんは実家に戻ってもいいのでは、という問題から…ところが母親が変な方向に進んでしまったため、やはり一定の距離感は必要だという結論に達したのでした。
また、はじめて自分でスペースを取って同人誌即売会に出てみたのですけれど、そこで非常にマナーのなっていないひどい客がきてしまい、その一言にショックを受けたりして…これは100%客がおかしいだけなのです(何)

そうしたこともありつつ、お話の終盤では年齢制限ありな作品を描き続けていた彼女に転機が訪れ…そうしたお話があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ゆかりさんや周囲のかたがたの変化も描いており、悪くない終わりかたでしたかと…また、やはり例によってお話ごとにかならず何らかのお料理が出てくるという点は上の作品と共通しています。

イラストは悪くありません。
百合的には普通のきらら系よりもかえってないくらいではないかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…悪くはないものかもしれませんけれど、上の作品を読んだ後にこれを読んだのはよくなかったかも(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、15cm単装砲、失敗、7mm機銃
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス行き・空母3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
…輸送船撃沈任務があまりにひどすぎる結果に終わったため心底うんざり、げんなりし南西諸島任務は完全放棄したくなったのですが、ろ号作戦進行状況が不安なため実施をすることに…その前の潜水艦隊については、昨日は空母3撃沈任務も発動していたため輸送船撃沈任務達成後ももう一度出撃を実施したのでした。
南西諸島任務は3連続でボスへ到達した後にボス前での南下を引き起こされ、それは別によいのですけれど、輸送船2ル級さん編成という大外れ編成を出さないでください…結局輸送船エリア行きはその1回のみとなってしまい、これではろ号作戦が進みません…。

あと、どうでもよいことながら、ときどき艦娘さんが姿を消してしまうことはあるながら…
見えない…
…ついに装備まで姿を消してしまいました(何)


『ことのはアムリラート』も引き続き進行、そして最後まで進むことができました。
終盤は凜さんが元の世界へ戻る可能性のある門を視認できる様になってしまい、戻るか留まるかを決めるというもの…結果、凜さんはルカさんとともにいるためにこの世界へ留まるのでした。

それはそれで、無印『サモンナイト』でアヤフィールさ…主人公さんが元の世界へ戻る必要性が皆無なのと同様にこちらもそれでよいのですけれど、ただエピローグが比較的あっさりしておりやや物足りなさがあり、さらにCGが3つほど埋まっていませんでしたので別のルートを探すことにしました。
一度クリアするとユリアーモに完全字幕を振ることも可能ですので、それを実施し1周めでは意味不明でした会話を見てみることも兼ねます…だいたいは凜さんの解釈とお相手の会話が全くかみ合っておらず、また凜さんがネガティブ解釈している会話も相手はおおむね善意の発言をしており、その意味でも面白くなっています(何)
問題のルート分岐なのですけれど、終盤の凜さんとルカさんが口づけをするか否か、という三択のシーンで分岐していることが判明…ここで一番深い選択肢を選ぶと1周めの展開になるのでした。
では一番浅い選択肢を選ぶと…まぁバッドエンドですが、その前に選択肢が1つ増え、そこで1周めのルートに逃げることも可能となっていました。
では中庸の選択肢を選ぶとどうなるかとなると、やはりその1周めのルートに逃れる選択肢が出現しつつ、バッドエンドかと思いきやルカさんも凜さんの世界へやってくるという無印『サモンナイト』におけるパートナー召喚士エンド同様の展開となり、お話の盛り上がりからしてこれが一番のハッピーエンドに見えます(いえ、1周めの展開でも十分ハッピーエンドなのですけれど、盛り上がりかたが…)

これでCGも全て埋まりルートを全て満たしたと判断、ゲームクリア…なわけですけれど、ドラマCDがありますので、今日そちらを聴くことにより今作完全クリアとし、最終的な感想を書こうと思います。
…そしてやはり今日新たなゲームが届きそう…まだ『全ての恋に、花束を。』がありますので、そちらも実施しつつということになりそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月30日

吸血鬼と過ごす夏。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの吸血鬼さん(3)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻では夏休みから年末にかけてのことが描かれていきます。
その様な中でソフィーさんは同類かと思われた女性と出会うのですけれど、その人…同人誌を描いているという有馬美月さんは同族は同族でも吸血鬼ではなく二次元をこよなく愛する人、という意味でソフィーさんと同族で意気投合するのでした。

その様なかたとの出会いもありつつ、やはり楽しく面白く日常は続いていきます。
終盤ではソフィーさんとエリーさんが学校へ編入してきたかと思えばどうやらその日だけのことでしたりし、またソフィーさんが灯さんの家にはじめて行くお話もあり…灯さんの母親は灯さんとソフィーさんの結婚を考えている節がありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそれぞれのかたがたの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは最近よく見かける印象のある吸血鬼ものの中では多分もっとも普通の日常ものなのですけれどもそれもまたよく、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきものでした
□かなえるLoveSick(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『双角カンケイ。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に人間ではない少し不思議な種族の登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な神さまたちと、彼女たちがターゲット認定をしたあんじゅさんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではあんじゅさんのクラスに編入性がやってきます。
それがあんじゅさんの従姉妹だというヤマトさんという女の子…明るく快活な、あんじゅさんとは逆に友人がすぐにできるタイプのかたなのですけれど、彼女はあんじゅさんが女の子に人気がある事象を呪いだと受け取っており、そのため祓魔師としての修行を積んできたといいます。
そしてそのヤマトさんにもキューちゃんたち三人の姿は見え…?

お話のほうは、その様な新しいかたをお迎えしつつ賑々しい日常を描いていきます。
第1巻では以前読んでいる『神さまばかり恋をする』が立ち位置として近い作品とあげていますけれど、今でしたらやはり以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』のほうがより近しいものという印象を受けます。
ただ、『ゆりようせい』はあくまで神さまのお話で神さまと人間との間には距離があったのですけれど、今作はあんじゅさんとキューちゃんなど神さまと人間の距離が縮まっていくさまが見えて…そのお二人には親のほうでも関係性があったことが明らかになりましたり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたもよく、またときどき神さまたちが願いを叶えるかたがたについても…?
ということで、こちらもよき作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、32号対水上電探、水偵
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→完全無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…輸送船撃沈任務も迷走、南西諸島任務もはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという非常に悪い展開を見せつけられてしまいます。
そして3連続であらぬ方向行きを連発、ボス到達どころかボス前へ行くことすら0のまま任務放棄となりました…最低限の輸送船は撃沈できたのでよしとしておきます、か?


『ことのはアムリラート』も進行…凜さんはやはり元の世界に未練がある様子で、元の世界へ戻る方法があるかもしれないと知るとそれを調べはじめます。
そのお話の過程でこちらや元の世界との関係が見えてきて、レイさんも元は別世界の日本からやってきた人だということが解るものの、凜さんのいた日本ともまだ違うっぽく…レイさんが話してくださったエピソードといい、以前している『スパロボV』の如く並行世界な地球が複数存在する模様です?
しかもユリアーモはその並行世界からやってきた人々用に創り出された、その並行世界から飛ばされてくる人々が多い地域で用いられている言語であり、それ以外の地域では日本でなら普通に日本語が使用されているといいます(とはいえ凜さんの世界の日本語とも違うものみたいですが…)

その他、ルカさんが学校で何か心配な立ち位置にいそうで、でもそこはまだ見えずに不安になるところ…。
百合的にははっきり言ってまだまだこれからなのですけれど、ただお二人の関係が非常に微笑ましいので、あまり波乱はない方向を願いたくもなり…ともかく続きが非常に気になりますので引き続き集中して進めていきましょう(そうしないと、明日には新規ゲームが一気に2つもきてしまうかも…どうしましょう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月29日

それぞれが得た幸せを胸に―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では能代さんが鈴谷さんの本気を出させるために演習を挑んでくるところから…その戦いの果てに能代さんの気持ちを汲み取った鈴谷さんは、ついにこの鎮守府を旅立つ決意をされました。
もちろん熊野さんと離れ離れになるのがつらいために今まで本当の練度を隠していたわけですけれど、熊野さんを信じることにし…熊野さんもまたその彼女の気持ちを受け取り笑顔で見送ることができたのでした。

その鈴谷さんと入れ替わるかたちで鎮守府へやってきたのは、熊野さんの姉にあたる三隈さん…このお二人の記憶が物語最後の山場となります。
お二人はそれぞれに関する記憶をはじめは失っていたのですけれど、それを取り戻したときにお互いに不安定状態に陥り…それを乗り越え、そして熊野さんもまたこの鎮守府を後にすることになります。
その様なお話になっていることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻…この巻は色々切なくもあるものの、最終的にはそれらを全て乗り越えられてよりよき関係になっていっていますので、かなりよい終わりかたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり熊野さんと鈴谷さんなど色々とそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらの作品もついに完結となってしまいましたけれども、よきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(さらに言えば第1巻を上の作品の既刊と一緒に読んでもおり…/何)

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『止まり木の鎮守府』第4巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていきます。

この巻では親善試合が終わり、大洗女子学園が廃校になると解り一時待機場所で過ごすことになったあたりまでが描かれていきます。
この間、劇場版では描かれなかった様々なかたがたの行動が描かれており、そのあたりやはりなかなか興味深いのでした。
…でも風紀委員がここまで荒れ果てていたとは…他のかたがたの行動との落差がひどい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらはやはり原作補完という意味でもよいもので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
22号対水上電探、三式弾、失敗、水偵
-----
【大型艦建造最低値】
比叡さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成ながら5撃沈任務発動中のため任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1・5撃沈任務達成)
○ボス行き:1
○空母撃沈数:6
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:3(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:14
○損害:小破1
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:2
○損害:中破1・小破1(第3戦)
-----
…月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどろ号作戦は発動していませんでしたので南西諸島任務は放棄しました。
北方海域任務についても、金曜日から9月となり3-5のゲージ破壊があることからひとまずはそこまで置いておくことにしました。

1-5でのあ号作戦実施時はもう本当に嫌な意味での例によってエラー発生という最低最悪の事象をしかも複数回発生させられ、ただでさえ出撃回数がかさみ時間がかかるのにそれを余計にかけさせられさらに疲労までつけてくるという、もう踏んだり蹴ったりのうんざり、げんなりさせられるものを見せつけられます…この最低最悪の敵、毎回1-5でのあ号作戦を実施するたびに出てくるのですけれど、何なのでしょうか、本当に…。


『ことのはアムリラート』も進行していますけれど、お話優先のために単語習得は宿題モードにしてしまいます。
ただ、ストーリー上の選択肢はほぼユリアーモ…飛ばされた世界の言語をどう使うか、というものになっていて非常に厄介なことになってしまっています。
これ、誤った受け答えをしてしまうとルートなどに影響するのでしょうか…今作の結末がどれだけ用意されているのか解らないのでかなり不安です(ハッピーエンドの一つだけ、でしたら安心できるのですけれど…?)

本当にそのエスペラント語を基本としているユリアーモ要素が恐ろしく強く、それを作中で勉強しながらのお話となっていますので、外国語が恐ろしく苦手な私にはかなり難しいところがあったり…?
それでも登場人物がとてもよく、お話も面白いものですので何とかこのまま頑張って続けていきたいところ…ルカさんとレイさんが延々字幕もなしにユリアーモで話し続けるシーンは何を言っているのか全く解らず凜さんともども首をかしげるばかりで何を言っているのか非常に気になりましたが…。

こちらの公式サイトを見るとパッチが配布されていたのですけれど、それを適用するためにはセーブデータを削除しないといけないという…するならはやいほうがよいかも、ということで実施してしまいました?(ノートン・セキュリティがそれを何度も削除しようとしてきて面倒なことになりましたが…このセキュリティ、一度勝手にゲームそのものを削除してきたりと、もう少しゲームのことを信頼してくださっていいのに…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月28日

もっと、肩のチカラ抜いていきましょう?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(2)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、この巻では皆さんにとって初の大会が終わった後のことから1学期末にある文化祭、そして2学期にかけての様子が描かれていきます。

2学期には新人戦という皆さんにとって2回めの大会が開かれ、皆さんそれぞれにはじめての大会から成長した姿を見せていきます。
その様に今作は結構真面目に部活をしている作品なのですけれど、それでいながらコメディ要素がかなり強く、笑えるという意味でも非常に面白いものになっています。
特にななみさんは存在そのものが愉快極まる存在で、彼女に非常に笑わされてしまいます…特に彼女といちごさんのやり取りが面白く…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは真面目に部活ものとしてお話が進んでいながらも非常に面白いコメディ作品にもなっていて、個人的にはかなり大好きかも…続きも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『はんどすたんど!』を購入した先日に届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第4巻を観てみました。

第7話は『ケンカしちゃった!』ということで、沙綾さんの過去がまた垣間見られますけれど、彼女がバンドをやめたのはメンバー間の問題などではなく家庭の問題でした…。
文化祭へ向けての準備は順調なのですけれど、ただ香澄さんたちのバンドメンバーにドラムがいないことが少し気がかり、その様な折に沙綾さんがかつてドラムをしていたということを過去のメンバーなどから知ることになりました。
その過去のメンバーもどうして沙綾さんがバンドをやめたのか、その理由は聞かされていないとのことだったのですけれど、ともかく経験者がその様な身近にいるとなればもちろん誘わずにはいられず、けれど家庭の事情によりやはり断られてしまいました。
タイトル通り香澄さんと沙綾さんは喧嘩…とはあれは言わない気がしますけれど、ともかく事情を知った香澄さんもあまり強くは言えなくなるものの、でも色々抱えこみすぎな沙綾さんにもっと自分や周りを頼っていいと伝えるのでした。

第8話は『走っちゃった!』ということで、いよいよ文化祭当日を迎えるお話…。
沙綾さんはその当日まで気持ちが揺れ動いていたのですけれど、その当日に家庭の事情で文化祭に行けない事態となりバンドをするのはもう絶望的になったかと思われ…?
それを知った香澄さんもひとまずは一緒にバンドをすることは諦め、まずは自分が実行委員となっていたクラスの出し物を成功させることに注力していきます。
その甲斐ありクラスの出し物は大成功となり、いよいよ文化祭ライブに臨むことになります。
その前に香澄さんは沙綾さんに文化祭の成功とライブを頑張るというメッセージを送っていたのですけれど、それ、そして家族の後押しについに気持ちを固め、学校へ走って向かうことに…前のバンドのメンバーとも話すことができ、そして何とか香澄さんたちの演奏にも間に合いドラムのメンバーとして演奏に参加したのでした。
…最後にその文化祭や皆さんとは関係のないところでまたちょっと不穏ともいえる描写が見られましたけれど、果たして…?

ということで今回は沙綾さんがメンバーに加わるまでのお話でしたけれど、第8話はさすがに盛り上がるよいお話…同時にDVDが届いた『ひなこのーと』もそうでしたけれど文化祭のお話が非常によく、どちらもそこで最終話となっていても違和感のないものとなっていました。
とはいえ『ひなこのーと』はそこで終わっては劇団ひととせがなくなってしまい、こちらもあのライブハウスのことがなくなってしまうので終われないわけで、もちろんまだ続きます…そのライブハウスのほうは不穏な描写が見られましたけれど…?
これでメンバーもようやく揃ったわけで、引き続き見守っていきましょう…ところでその『ひなこのーと』もそうでしたけれど、最近は文化祭を1学期にするのが主流なのです、か?(しかも『バンドリ』の場合衣替え前にしていましたが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、12mm単装機銃、失敗
-----
【大型艦建造最低値】
榛名さん
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈→分岐北上任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→分岐北上・輸送船エリア到達両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦が完了したため南西諸島任務は実施せず、ただ昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣することにより両方を同時に実施することにし、無事両者を達成できました。


そして上で触れた作品たちと同日に届いたゲームたちのうち『ことのはアムリラート』にようやく手をつけられました…『全ての恋に、花束を。』はそちらが終わった後にする予定ながらその頃には『FLOWERS』冬編が届きそうで、どうなってしまうか…。

この『ことのはアムリラート』は主人公の高遠凜さんがある日突然地球とは似て異なる世界に飛ばされ途方に暮れるというもの…異世界に吹き飛ばされるといえば無印『サモンナイト』をはじめ色々ありますけれど、今作はそれの様に両者間で言葉が通じることはなく向こうは全く違う言語を使っていますので会話が大変なことになってしまいます。
それでも幸いにしてというべきか、少しだけ日本語をしゃべることのできるルカという女の子にお会いし、彼女の家に住まわせてもらうことになるわけですけれど、このルカさんというのが恐ろしく美少女かつものすごく親切すぎるかた…多少の日本語が話せたり、あるいは14歳なのに独り暮らしでしたりと、何かありそうではありますが…?
ちなみに凜さんはすみれさんの様な性格なよい感じのかたで、ルカさんは大鯨さんの様に(何)本当にかわいらしいかたです。

凜さんの様に地球からそちらの世界へ吹き飛ばされてくる人はときどきいるらしく、きちんとそういう人に対応する役所や証明書、手続きなどもあったり…ただ現状では永住すること前提の手続きになっており、帰ることは不可能っぽい…?
凜さんは異世界に吹き飛ばされたこと自体にはショックを受けているのですけれど、結構こちらに住み着く気満々で勉強していたりして、そちらはショックではなかったのでしょうか…いえ、よいのですけれども。

その異なる世界ですけれど、町並みなどは凜さんが元々暮らしていた町とほとんど同じでしたり…ただ一部の建物が違ったり、文字が全く違ったものになっていて、そして空が丸一日ピンク色の空のままという点でかなり異質です(オープニングを見るとここは地球の地底世界なのでは、とも考えられますが、果たして…?)
その文字はエスペラント語という実在する言語を元にしたものになっていて、この言語が今作のメインテーマの一つになっており(言語監修を一般財団法人日本エスペラント協会なる組織が行ったらしい…)、単語や文法などを勉強し選択肢を選んだり小テストを行うというなかなか厄介なモードが…私は数学と並んで外国語が大の苦手なのですって…。
幸い、覚えた単語は会話中で字幕が出る様になるっぽいのですけれど、全文章に字幕をつけるのはクリアしないと不可能っぽい…初期のルカさんなどが何を話しているのか気になりますので、余裕があれば字幕のある状態で2周めをしたいところです?(上で触れたとおり待機ゲームが存在するためすぐには無理かもですが…)
そして、小テストモードなどのために、以前している『聖剣伝説Legend of MANA』でのアナグマ語訳をとっても大好きなあのかたが教えてくださった様に単語メモを書き記すべきかも…(何)

その他、凜さんが元々いた町の風景が明らかに以前第2作をしている『クオリア』そのもので、同じ町を舞台にしている模様…。
でもキャラクターのイラストは『クオリア』とは違い、これは以前完全版をしている『白恋』と同じかたが描かれた様子…かなりよいものです。

声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたを『艦これ』の運営電文で見かけた記憶がある様な…と運営電文をさかのぼってみた結果、ウォースパイトさんとアーク・ロイヤルさんの声を担当していらっしゃるかたでした。
そのお二人とも流暢な英語なわけですけれど、ルカさんは英語ともまた違う謎の言語を基本的に話し続けるわけで、それを流暢に話しつつ日本語は片言というなかなか難しい役回り…あのかたのお話ではその声優さんはウォースパイトさんがデビュー作でまたオーストラリアの帰国子女らしいのですけれど、その経験が役立っています、のです?
凜さんとルカさん以外の登場人物としてもうお一人、異世界からやってきた人を管理する役所に勤めるかたがおりそちらのかたはルカさん以上にエスペラント語しかしゃべらないのですけれど、声優さんは『艦これ』の熊野さんなどなブリドカットセーラ恵美さまですか…(何)
ちなみにこちらは基本的には日本語な凜さんの声優さんは長妻樹里さまということで以前秋編をしている『FLOEWRS』の沙沙貴姉妹のかたです。

ということで、第一印象としてはお話やイラスト、声優さんに音楽など全てが好印象で引き続き楽しみたいものですけれど、同時に難しさも感じるところ…外国語が極度に苦手な私でも詰まらずに進められる様なものになっていればよいのですけれども…?
ひとまず31日にRPG系2作品が届くまではこちらに注力していこうと思います…とはいえ今日は『艦これ』の週間任務優先、そして金曜日からはそちらの拡張海域ゲージ破壊もはじまってしまいますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月25日

まだまだ富士山目指して修行中!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ヤマノススメ(14)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらアニメ化され帯によるとOVA版とアニメ第3期の製作が決定しているといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、受験生となるかえでさんやここなさんの様子を描いたお話など…特にかえでさんは彼女なりに悩んだりしている様子も見られ…?

その他、アウトドアグッズを巡りあおいさんの両親が対立したりするお話が見られたりしつつ、やはり色々な山へ登山をするさまが描かれていきます。
後半では皆さんで泊りがけの登山をしていくことになって…そこでは一期一会な様子が描かれていき、特にここなさんが過去に影響を受けた出会いの回想があったりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりここなさんとほのかさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、OVA購入までは別にしなくてもいいかなと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□セーラー服とブレザーちゃん(2)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『北陸とらいあんぐる』『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
…上の作品と同じ作者さまの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、二人で同居をしている女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の日常が描かれていき、ちょっとおバカなコメディ作品といった趣でしょうか。

お二人は同居をしているわけですけれど、中学生なかたがたということもありあまりそういうイメージはなく、普通の日常系の作品といったイメージが強いです。
夏から年を越して、お二人が2年生に進級されるあたりを描いていますけれど、その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級してもお二人の日常は続いていく、といった終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系の範疇かと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
特典です?
…こちらは以前届いている『ガレット』の購入特典となるバッグとなります。
昨日はこれだけだったのですけれど、どうも今日は一気に色々届く模様でかなり大変なことになりそう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、失敗、7mm機銃、天山
-----
【大型艦建造最低値】
比叡さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・小破2
-----
…2-2なのですけれど、はじめの出撃から連続ではじめの分岐を北上させられた後にようやくボス前へ直行したかと思えばそのまま南下、というのは仕様だとでもいうのでしょうか、このパターンばかりではっきり言ってうんざりするのですが…。
あまりよくない結果に終わりましたけれど、高速建造材という完全無意味な場所へは吹き飛ばされなかったのでよしとしましょうか…損害の大きさはげんなりしますが…。

とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまって心配ですけれどもご無事を願ってやまないあのかたが順調に進められているか心配になりますけれどもそうであることを日々願う夏のイベント、そこで新たに加わった(戦艦と空母以外の)かたがたを五月雨さん旗艦で1-5にてレベル上げをしているのですけれども、松輪さんが先制対潜攻撃をできる様になり大体2/3の割合で彼女のほうがMVPを獲得する様になっていきました。
五月雨さんのレベルを165まで上げたいので彼女のほうにMVPを取ってもらいたい気持ちはあるのですけれど…でも松輪さんも非常によいかたですのでそれもまたよし、です。
…()は永続的に五月雨さんお一人なのですけれど、でも彼女に負けず劣らず大好きなかたも多く…()せずにレベルを100以上に上げられたらよいのに…?(五月雨さんとはじめに出会っていなければ誰が()になっていたか…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月24日

あなたの血は、わたしのときめき

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話…
□かみつき学園(1)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界はエピキュリアンと呼ばれる、見た目は人間と同じながらいわゆる吸血鬼な種族が支配をしており、人間を完全に隷属化に置いているという状態…人間は家畜として扱われており、人間はその境遇に特に不満もない模様です。
お話の主人公は梅田雫さんというエピキュリアンで高校1年生の女の子…背が低く低年齢に間違えられがちな、そして純粋で夢見がちなところのある女の子となるでしょうか。
その彼女は高校からその神月学園というエピキュリアンの学校に通うことになったのですけれど、入学式の日に上級生に対し毅然とした態度を取る凛とした雰囲気の女のかたを見かけて心がときめくのですけれど、その人が実は新入生に配布される、そして雫さんに割り当てられた家畜な人間でして…?

そのかたは家畜ということで名前がなく、後に雫さんがいちごと名付けた、長い黒髪をして眼鏡をかけた、かなり容姿端麗かつクールな雰囲気をしたかた…。
常にクールではあるのですけれど、主である雫さんにはじめから忠誠を誓っている…というより、自分自身を一番下の価値においている節があり、いまいち本心の見えないかたにも感じられます?

その他登場人物としましては、雫さんのクラスメイトやそのパートナーの人間なかた、それにいちごさんのことを狙っている節のある、入学式初日に彼女に注意を受けた上級生でいわゆる王子さまキャラなかたとそのパートナーのかた、といったところ…。

お話のほうは、ということでその様な学校を舞台にした、いわゆる吸血鬼なかたのお話です。
吸血鬼なかたのお話は最近結構よく見かける印象があり、しかも今作は表紙の雰囲気からシリアスな作品なのかと思いきや実際のところはそれよりもコメディ要素が強いという以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』にも似た印象を受けるものとなっていました。
ただ、吸血鬼側が普通の女の子な感じで人間側が大人びた美少女、というのはなかなか意外な取り合わせ…普通(?)の吸血鬼な作品ですとだいたい逆な印象があり、その面でも面白いものでした。
お二人の関係がメインの今作でお互いにお互いに対し惹かれ合っているところも見られますけれど、いちごさんはあくまで自分を完全な家畜としか見ておらず、そのあたりこの先変化を見せていくのかというのも見守りたいところです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人をはじめなかなか悪くありません。
ということで、こちらは吸血鬼ものな作品ながらなかなか独特な設定のお話で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、甲標的、零戦21型、九六式艦戦
-----
【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成4人損害任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊出撃:分岐北上→ボス行き・単縦陣空母2編成出現空母3撃沈及び南西諸島任務達成
-----
…先日から再開しその先日はさっそく大荒れになった南西諸島任務、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下とさせられ、本当に悪い意味で相変わらずの場所で嫌になります。
その後は空母撃沈のために出撃をした2-3の結果もあり、そこまで大荒れにならず完了でき一安心…でもろ号作戦はまだ50%以上達成状態にすらなっておらず、これは今週はずっと南西諸島任務を実施する必要が出てきそうかも…。


次のゲームが届くまでにはまだ間がありますので、『スパロボV』の3周めをのんびり楽しむことにしました。
3周めは15段階改造が可能となっており、どれだけお金がかかるのか不安になったものの、10段階以上は必要費用が増えませんでしたので一安心…お金は6000万以上あり、多分これだけでも使用機体全てを15段階改造することはできそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月23日

STARTING GATE!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
■Cygamesさま(原作)/S.濃すぎさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ふたりモノローグ』と同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているもののコミカライズ版となる模様…原作が何なのかは不明です?

内容としましては、ウマ娘と呼ばれるかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ウマ娘とは名前の通り馬な女の子で、普通の人間の姿に馬の耳やしっぽを持つ謎の種族…以前読んでいる『猫娘症候群』の猫娘の様に普通に一般的に認知され普通の人間とともに一般社会で生活をしていますけれど、その猫娘とは違い別に病気というわけではなく謎の存在です(何)
この世界にはそのウマ娘しか入ることのできない日本ウマ娘トレーニングセンター学園という全寮制の学校があり、そこでは大人気エンターテインメントスポーツであるトゥインクル・シリーズというレースで活躍をするウマ娘を育てているといいます。

お話の主人公はそこに編入することになったスペシャルウィークさんというかた…ちょっと天然なところもありますけれども非常にいい子で、また半径100km圏内にコンビニエンスストアのない様な田舎からやってきたといい、何よりこの学校へ入るまで他のウマ娘に会ったことが一度もなかったという、色々と珍しい境遇にある子といえます。

その彼女と学生寮でルームメイトになったのはサイレンススズカさんというクールな雰囲気の女のかた…一人でいるのを好んでおり、ですので当初は自分のペースを狂わせる存在のルームメイトを疎ましくすら思っていたのですけれど…?
ちなみにお二人はルームメイトになる前に出会っており、その際にスペシャルウィークさんは運命の出会いだと感じていた模様…?

その他登場人物としましては、生徒会長で厳格な雰囲気のシンボリルドルフさんや彼女に憧れる元気な子なトウカイテイオーさん、王子さまキャラなテイエムオペラオーさんにちょっと怖い雰囲気のあるオグリキャップさんなど…。

お話のほうは、ということでその様な女の子たちの学校生活を描いたお話…。
まだまだ学校生活ははじまったばかりで、今のところは普通の日常ものといった趣ですけれど、皆さんなかなかよいキャラクターですので楽しくよいものです。
その様な今作、知識がないのではっきりしたことはいえないのですけれど、これって競馬の競走馬の擬人化作品、ですよね、ね…動物の擬人化作品といえば以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』が思い浮かびますけれど、今作は動物の中でもそちらに焦点を絞ったもの、といえます。
少し気になるのは、トウカイテイオーさんなどお名前からして明らかに雄な馬を女の子にしていて、では雌な馬はどうなるのか、あるいは登場しないのか、といったところ…いえ、こういう疑問は戦国時代や三国志の武将を女の子に擬人化している作品あたりでも浮かぶのですけれど、それらは実際に触れたことはありませんので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係などそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではありましたけれど、アニメのDVDを購入するかと言われると…この先他にアニメ化する購入確定作品が多すぎなので、多分余裕がなさそうかも…(作品としてはなかなか面白くて気になるのですよ?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
甲標的、失敗、12mm単装機銃、流星改
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:9(6連続:1・2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1・小破4
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:2
○はじめの分岐北上:1
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱大行き:
○家具箱中行き:
○ボス到達:3(3連続:1)
-----
…ろ号作戦を消化するために久しぶりに2-2での南西諸島任務を実施することに…はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、悪い意味で相変わらずの海域だと早々に再認識させられます。
その後もはじめの分岐での北上を基本とされ、結果ろ号作戦に寄与しない高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ続けたりもし、心底うんざり、げんなり…6連続ではじめの分岐での北上を見せつけられたその次にようやくボス前へ直行したかと思えばそこから南下という事象を発生させられた際には、さすがに怒りがこみ上げました。
結局その後もはじめの分岐での北上は止まらず、ボスへ到達できずも連続3回を超え本来ならばその時点で任務放棄になるわけながら、その時点でボス到達4回になっていたため仕方なく最後まで実施…。
久しぶりにこの任務を実施したものの、損害も異様なレベルでかさみ時間もかかり羅針盤さんというものへ対する憎しみも募るという、いいことがろ号作戦進行以外何もないという、本当にできるものならばしないほうがよいということを再認識…ただこれを実施しないとろ号作戦が進まないため、仕方ないのでそれが終わるまでは実施します…。
…損害が本当に心底うんざり、げんなりさせられるレベルでしたので、イベントで消耗した分を回復させている途上にも関わらず湯水の如く高速修復材を使ってしまいました…本当、ろ号作戦がなければこの任務する意味なし…。

もう南西諸島任務の時点で心がずたずたに折れ果てさせられていたのですが、羅針盤さんへの憎しみが募るといえば3-3の北方海域任務で、先日は本当にひどくそちらでも心が完全に折れ果てる結果を与えてくださったそれを、仕方ありませんので消化していくことに…。
こちらは相変わらず家具箱前行きが好きな様子でそちらへのみ進行…ですが何とそこから3連続でボス行きという事象が発生、任務達成となりました…南西諸島任務の荒れっぷりの反動がよい意味で来てくださったのでしょうか。


『スパロボV』の2周めは最終話、アールフォルツ司令とアベルト・デスラーを撃破するところから…まずは前者を撃破すると逃げ去っていき、続いて後者を倒すとそのまま撃破ということになりました。
するとこのタイミングでアールフォルツ司令が戻ってきて、ここから1周めと同じ展開になっていきシステム・ネバンリンナが出現するのですけれど、1周めとは少々違う展開になります。
最後の敵はシステム・ネバンリンナでありこれは1周めと同じなのですけれど、1周めではその他の敵としてガーディム第8艦隊の残余の艦艇やマーダヴァ・デグが出現したのに対し今回はシステム・ネバンリンナのみとの戦い…ただし20機以上な彼女の乗る機体との戦いとなります。
過去作や1周めもそうでしたけれども『スパロボ』の最後の敵は非常に高いHPの1体というのが基本形でしたので、今回の様に数で押そうとしてくる展開は少々意外…。

ある程度の彼女たちを撃破するとナインさんが自分をシステム・ネバンリンナへ送り込んで撃破しようとするものの送り返され、それとともにやはり愛という感情の解らないシステム・ネバンリンナは暴走気味になるのですけれど、1周めよりも感情のない様な感じになってしまいます…ここでBGMがボーカル曲へ変更、あとは敵を全滅させるのみとなっていきます。
例によって主人公クラスのかたで戦うと戦闘前会話が発生、犬にも解ることがなぜ私には解らない(何)…アンジュさんで戦うと妹さんが出てくるのですけれど、一応こちらの艦内に保護されているということです?

たくさんのシステム・ネバンリンナを全滅させると、最後に残った一人がガーディムの意地を見せるなどと言い出し時空歪曲を発生させようとしてしまい、けれどゲッターやマジンガーなどに抑え込まれた上、波動砲を受けて沈黙…この際ヤマトは艦体を固定できなかったのですけれど全員で固定をしたりとなかなか熱い展開を見せます。
ここからの会話は1周め同様となっていき、システム・ネバンリンナは納得して散ってしまうのでした。

そうしてエンディングへ進みますけれど、1周めよりも色々描写が多くなっていて、とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが正規ルートの様子ですけれどもそれも解り、なかなか満足いくものになっていました。
…アキトさんはあの服装のままラーメン屋さんをするのですか…(何)

これで2周めが完了、エンディングに関しては2つのルートの両方を見ることができたといえます…が、途中でルートが3つに分岐するお話があり、ですのであと1つ見れていないルートがあり、また3周めからは機体改造を15段階までできるというので非常に気になるところです。
ただ、月末に新しいRPG系ゲームが届きますのでそこでそちらに移行する予定で、残り日数では3周めをしても中途半端に終わるだけというなかなか悩ましいところ…一応行けるところまではやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月22日

COAST TO COAST

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□ろんぐらいだぁす!(9)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻からはじまった亜美さんが葵さんと一緒に神奈川から新潟までの長距離走行を実施していくお話となっています。

この巻では埼玉から長野にかけてのお二人の様子が描かれていき、長距離走行にも慣れてきた、けれどまだまだ慣れないことも多い亜美さんの様子が見られます。
前半やカバー下などは結構おなかのすいてしまい描写が多いのである意味注意が必要かも…?(何)
後半では身体に限界がきてしまいそうになったりもする中、他の自転車乗りさんと交流する楽しさを知ったりもしていき、目的地まではまだ1/4程度の距離が残っている、といったところまで…。
その他、巻末には今回の走行前の葵さんの様子を描いたおまけ漫画も収録…本編で宿屋の人も言っていましたけれど直江津に何かあるのでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特にはないといえそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm単装砲、12mm単装機銃、紫電改二
-----
【大型艦建造最低値】
榛名さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦1-4】
○空母撃沈数:20
○はじめの分岐南下:3(あらぬ方向行き:2)
○ボス到達:5(軽空母経由:3)
-----
【あ号作戦1-5】
○エラー発生:3
○損害:中破1・小破1
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1・2連続:1・大破終了:2)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:1
○ボス到達:2(北ルート:1)
-----
…1-5への出撃は何とはじめの出撃のボス戦終了後にエラー発生という最低最悪の出だしを受け早々にげんなり、うんざり…その後もその最低最悪の敵は出現、本当に嫌になるのでやめてください…。

その最低最悪の敵に次ぐ敵である羅針盤さんと不用意な戦いはしたくないため、ろ号作戦の発動していない月曜日は南西諸島任務は放棄することに…い号作戦は1-4のみで実施することにしたわけですけれど、そこはそこで羅針盤さんとの戦いが発生する場所で、実際に昨日も不快なことに…?
南西諸島任務を放棄したのでこれまでよりも時間を短縮することができた…といいたいのですけれど、1-5でのエラー発生という最低最悪の事態が3回も発生したため結局南西諸島任務実施時と大差ない時間経過…はぁ…。

3-3での北方海域任務でははじめの出撃から3連続で北ルートに乗れながらそこからわざわざ家具箱前へ行くという、しかも3回めの際にはレベル99の葛城さんが一撃大破を受けるとどうしようもない展開…。
その後も全出撃ではじめの分岐を北上できながら家具箱前へ行き、これまでほとんどなかった大破をまた発生させられたり当然の様に家具箱行きになったりと、本当に6回もはじめの分岐で北上できたのかというほどの惨状を呈され、さすがに心底うんざり、げんなり…完全に心が折れました。


完全に心が折れたため、昨日は『スパロボV』の2周めもお休み…他のことも含め危うくまたとっても大好きなあのかた甘えてしまいそうになりましたけれど、それは何とか我慢…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月20日

ふたりモノローグ

先日読みましたコミックの感想です。
実写化する?
□ふたりモノローグ(1)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
帯によるとこちらは実写化が決まっているといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、高校2年生で同じクラスの女のかた…まず麻績村ひなたさんはやや暗い雰囲気のある人見知りなところなどあるかた…。
そしてもうお一人は隣の席になった御厨ひかげさんという、いわゆるギャルといわれる、やや怖い…いえ、お話を読んでいるとどうも以前読んでいる『外村さん』の外村さんなどと同様に怖い笑顔しかできなかったり言動も誤解を与えやすかったりと実際に周囲に怖がられてしまっている面のあるかた…。
特に接点のない様に思われたお二人なのですけれど、あるとき不意にひなたさんはそのひかげさんが小学校時代に友人だった、けれど気まずい関係になってしまったままに転校してしまったかただということに気づきます。
ところがひかげさんはもっと前、入学時にすでにそれには気づいていて…?

その他登場人物としましては、お互いの友人たち…ひなたさんの友人の佐呂間由依さんは大人しいかたなのですけれどもどうも色々危ない性格が見え隠れするかた…。
ひかげさんの友人な蓮茂台洸さんはさばさばした明るい性格のかた…このお二人は別のクラスかつこのお二人同士で同じクラスでしたりします。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の小学校時代の別れが原因でひなたさんはひかげさんに負い目を感じていたり、あるいはそのあまりに変わった雰囲気に戸惑いや恐怖を感じているのですけれど、一方のひかげさんはずっと彼女に対し親友…いえ、あるいはそれ以上とも取れる感情を抱き続けていました。
ですのでひかげさんはひなたさんと距離を縮めたく、それどころかそれ以上に色々したいと熱望しているわけで、ただお互いに感情をうまく伝えられない性格は性質(何)のかたがたですのですれ違うことも多く、そのあたりをかなりおバカに描いたお話といえます。
作風としては以前読んでいる『将来的に死んでくれ』あたりに通じるかなりおバカなコメディ作品となっており、その様なお二人の関係を楽しめばよいといえます。
それでもお二人の関係は次第によいものとなっていっていますので、そのあたりも注目していきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそのお二人、あるいはひかげさんを見る由依さんが色々な意味で…?
ということで、こちらはかなりおバカな作品なのですけれど、これを実写化するのですか…ここまでハイテンションおバカ作品になるとかえって難しい様な気もするのですけれど、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、失敗、零戦21型
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
-----
…大型艦建造最低値が再開以来2日連続でまるゆさんとなる非常によい結果となりました。

1-5への3回出撃任務も特に何もなく終わり、今日はのんびりできます。
ただ、明日は週間任務復活で、イベントも終わりましたので普段通りに消化していくしかない…無事に終わればよいのですけれども。
…それよりも、とっても大好きなあのかたがイベントをご無事に終えられるかが心配で気になりますけれども…あと3週間ほど、大丈夫だと願いたいものです。


『スパロボV』の2周めは第51話の続きから、闇の帝王とブラックノワールを撃破しました。
このあたりの流れは1周めと何ら変わらず…ただ、キャラクター説明文を読むとブラックノワールの説明が1周めよりも詳しくなっており、三次元人を名乗り二次元人である舞人さんたちを滅ぼそうとしていた様子で、いくら何でもちょっといわゆるメタすぎませんか…?

続いて第52話、最終話へ…コスモリバースが勝手に始動したところまでは1周めと同様、けれどここで皆さんの前に出現したのはガーディムではなくガミラス、総統アベルト・デスラーでした。
どうも彼らは彼らで何かに巻き込まれていたっぽいのですけれど、ともかくアベルト・デスラーは地球に飛ばされたのを好機と取りこちらへ攻撃を企図、ゲール司令も合流しておりここでクラックス・ドゥガチを出してきました。

当初の勝利条件はアベルト・デスラー座乗艦の撃沈…試しにそれをしたらどうなるか見てみると新たな展開が生じ、それも達成すると非常にひどいことになることが確認できたため、まずはアベルト・デスラー以外の敵を撃破していきます。
昨日はその途中まで…この先敵が恐ろしく増えることが解ってしまいましたので、焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月19日

付喪神の縁から始まる道草

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ねこむすめ道草日記(16)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
先の巻ではあとがきにある様に結構結構激しいアクションを伴うお話が展開されましたけれど、今回はまた日常のお話になっていきます。
この巻でもっとも目立つのは鏡写しの妖怪で、妖怪の見える小学生の女の子になり換わって色々してしまわれ、さらには大量の黒菜さんの分身を放出したりしてしまわれるのですけれど…?

その他、人間らしいのですが人間を操ることのできるっぽい怪しい人間が登場したり…一番はじめのお話では紫陽花の剪定をするかたがたが蜘蛛なかたに操られますけれど、これはいいお話なのでよいでしょう(何)
最後のお話では黒菜さんがおばあさんの家に居つくまでの過去編なお話が収録…これは心あたたまるよいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこっくりさんが全てなのですけれど、完全な片想いなので…?
ということで、こちらは随分な巻数になってきましたけれどやはりなかなかよきもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□犬神さんと猫山さん(6)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にショートアニメながらもアニメ化した作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『姫のためなら死ねる』などを描かれたかたとなります。
…上の作品のタイトルと同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも犬神さんと猫山さんをはじめとした十二支を由来とするかたがたの日常が描かれていき、猫山さんの姉のお話などメインのお二人のお話も多くなっています。
前巻の感想では相馬さんというかたの評価が散々でしたけれど、この巻では案外まともなキャラクターに収まっていた印象…?
あと、4コマとそうでないお話が半々くらいでしたかも?

メインの犬神さんと猫山さんの関係は、先の巻で意識をしたことを原因にちょっともどかしいものに…そこに犬神さんの古い友人であるというかたが現れ、このかたは一見すると雰囲気が今作の黒い部分を担いそうなものを感じたものの、特にその様なことはなく普通の部活バカでした(何)
そのかたとの会話で少し波乱が起きそうで起きず、お二人の関係も特にそれ以上の進展はなく恋愛関係でもないながらも悪くもない関係が続きそう、というところで今作は完結、最終巻となっています。
どうにも最後が駆け足気味、そして登場人物が増えすぎたのか全く出番のないかたもいたりと、少なからずもやもやの残る終わりかた…とはいえ後者に関してはむしろもう出なくてもよい、というかたもいましたが…(美希音さんはもう二次元に恋するキャラクターで何ら問題ないですね、ね…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはかなり高めになっています。
ということで、こちらは前巻ほどには黒さは感じなかったものの、それ以上に色々消化不良感が残る終わりかた…登場人物を増やしすぎたのかもしれず、以前読んでいる『龍崎さんと虎生さん』の様に分けてしまえばよかったのかも…?
…まぁ、この作品を読もうとして一番気持ちが引いた、冷えたのは帯の裏表紙側を見てしまったからですが…ちょっと、いえかなり気持ち悪く、この作者のかたに対する苦手意識が増大…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、彗星
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3・5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船5撃沈任務及びろ号作戦達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1)
○家具箱大行き:2
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(2連続:1・北上ルート:4)
-----
…イベントが完了したため大型艦建造最低値を再開、いきなりまるゆさんが出現と幸先のよい出だしとなりました(が五月雨さんの運はもう上げられず、次は朝潮さんを上げていきます)
輸送船撃沈について、ろ号作戦は80%状態と輸送船3撃沈任務を日曜日まで続けていれば完了できそうな気がしましたので、南西諸島任務は控えることにし、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため潜水艦隊の2-3で実施しました…が上で触れた惨状となり心底うんざり、げんなりなこととなってしまい、やはり輸送船撃沈任務は2-2の通商破壊艦隊からスタートしたほうがよいと思い知らされたのでした。
そして結果的に5撃沈任務の過程でろ号作戦も完了…1-5出撃任務は今日にでも行いましょう。

昨日はまだ金曜日と今週は3日の日数が残り、改修資材がほしいので北方海域任務を実施することに…正規空母が軒並みレベル99に達してしまいまだ達していないのは新規のアーク・ロイヤルさんは置いておくとレベル98のサラトガさんと88のアクィラさん(と50の加賀さん)だけになり、アクィラさんを3-3に出すのは不安ですので、サラトガさんと99な雲龍型の三人、あと98な龍驤さんをつけ出撃をすることにしました(旗艦はいつも通り長門さん)
こちらは前半は比較的安定してボスへ進んでいたのですけれど、後半に入るとはじめの分岐での渦潮突撃が連発…それでもそこからのボス到達が最後に発生し任務達成とできました。

その他、1-5にて五月雨さんを旗艦とし松輪さん、旗風さん、狭霧さんと天霧さん、ルイさんをまとめてレベル上げ…リシュリューさんとアーク・ロイヤルさんは演習でのんびり上げましょう。


『艦これ』のイベントが完了しましたので『スパロボV』の2周めの再開を…第51話、地球へ戻ってきた皆さんの前に暗黒大将軍が出現します。
このお話、お話の流れ自体は1周めと同じなものの、敵の配置が少々違い、また闇の帝王出現時に出現するミケーネの敵が、1周めはミケーネ神たちでしたのに対し今回は暗黒大将軍とあしゅら男爵、勇者ガラダブラが闇の帝王の力により蘇りました。
それでもやっぱり展開は1周めと同様で、昨日は1回闇の帝王を撃滅してイベントが発動、皆さんのSPなどが回復したところまで…あとは敵を全滅させるのみ、といったところまでです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月17日

45分間の魔法使い

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□45分間の魔法使い(2)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの林間学校のお話の続きから…理さんの大学時代の同級生であり彼女同様に魔法の教員資格を持つ桜楓さんというなかなか面白い性格をされたかたが一日だけ皆さんと一緒に過ごすことになります。

その楽しい林間学校も終わり、普段の日常の中で魔法が上達していく、また魔法で困っているかたがたの手助けをするさまなどが描かれていき、それは非常に微笑ましく心あたたまります。
そして皆さん将来について、その魔法を絡めて考えているのですけれど、茅子さんは何をしたいのかまだ思い浮かんでおらず、その悩みを偶然聞いてしまった千尋さんは…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の、高校卒業後に皆さんがどの様な道を歩んでいくかが描かれていきます。
その終わりかた自体はきれいでよいものだったのですけれど、今作は登場人物やお話の雰囲気などとてもよかっただけに、もう少し皆さんの日常を楽しみたかった…というさみしさを覚えてしまいます。
その他、カバー下には謎のおまけ漫画が…。

イラストは悪くありません、
百合的にはやはり茅子さんと千尋さんが、よい友情という関係でよきものです。
ということで、こちらはこれで最終巻となってしまいましたけれど、よき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、甲標的、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
イベント海域にて消化
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベント海域その7のボスでない果てには輸送船が複数おり、それで輸送船3撃沈任務は完了しろ号作戦も80%以上まで進みました。
ただ、ボスまでのルートには存在せず、今日からはいつもの様に実施することになりそう…。

イベント海域は引き続き海域その6の後半、先日何とか発見できた最短ルートを通れる編成にてヌ級さん改という嫌な敵がいる初戦を何とか突破できる様に祈りながらボスを撃破していくこととなり、先日のボス撃破1回を1回めの出撃と数えてこの様な結果を得ました。
-----
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・リットリオさん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・戦艦夏姫さん大破残存・夜戦完全勝利
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…5回めの敵編成は戦艦夏姫さんが増えさらに軽空母も2になっていたりときつい編成となってしまいしかもT字不利…それでも損害なく敵の全滅に成功したりしたりと、初戦さえ乗り切れば特に問題のない海域でしたかも?
これで難易度丙にて海域その6の突破に成功、突破特典として新型航空兵装資材なる謎のアイテムとカタパルトを得ました。

これで今イベントも完了…
後段作戦終了…?
…ではなく、さらに続き、拡張海域として海域その7が出現してしまいました。

海域その7は最終海域、予想ではジブラルタル海峡を巡る戦いになるかと思っていたのですけれど、そこを起点とし何とドーバー海峡まで攻め込むというずいぶん遠いところまで行ってしまう模様…。
例によってどの様な編成にすればよいのか解りませんけれど、ただ舞台が舞台ですので西欧の艦娘さんたちを使いたく、またここ最近のイベントの最終海域や今回のイベントでのこれまでの流れからはじめの出撃では絶対にボスへは行けず何らかのルートギミックでもあるのでしょうといった気持ちで、海域その6の編成から正規空母を軽空母2にした完全に様子見な水上部隊を編成して出撃をしてみることにしたのでした。

さっそく出撃をしてみると…
怪しい場所が…
はじめの能動分岐でさっそく右へ行くとよく解らない行き止まりへ進むルートがあり、こういう場所の果てに行くとギミックがあることが多いのでそちらへ進行、初戦はいきなり駆逐棲姫さん率いる艦隊との戦いとなりつつ完全勝利、そこの分岐はあらぬ方向行きとなる左上に飛ばされ空襲を受け損害なし、そこの分岐はさらにあらぬ方向行きにされ第2戦は金のヲ級さん2などとの戦いとなり敵を全滅、その先の第3戦は何と潜水新棲姫さんが赤い潜水艦2とともに出現してしまい五月雨さん大破ですが第2艦隊旗艦は大破していても大丈夫なはずですのでそのまま進撃、その先は空襲を受け複数人が損害、そこの分岐は右へ進み果てには港湾夏姫さん率いる潜水艦やPTの混じった連合艦隊が待ち受けており潜水艦が残存するものの撃沈できる可能性がないので夜戦をせず終了しA判定勝利終了…。
…向かう方向について、今回のマップは1-6の様に北が上になっていないため方角で記すのはやめておきます(何)

ギミックがあるとしてA判定でいいのかは解らないながらともかく怪しい場所にはたどり着きましたので、今度は普通のルートをたどってみることに…能動分岐を左へ進んだ先は空襲を受け早々にリットリオさん小破、そこの分岐は右上へ進みそこの第2戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は右へ進みその先の第2戦はまた潜水新棲姫さんが出現してしまいつつ損害なく切り抜け、その先の第3戦は金のリ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐になっていたのですけれど、右側がすぐ行き止まりといういかにも怪しい場所になっていましたのでそちらを選択、その先の果てには金のヌ級さん改率いる連合艦隊がおり大きな損害なく敵を全滅…
ルート追加
…すると中央に短縮ルートが出現しました。

ただ1回めの出撃を見れば解る通り、現状の編成ではその最短ルートを通ることはできず、けれどこれ以上軽い編成の艦隊にすると明らかにきつくなるため機動部隊での編成を模索してみることにします。
まずは重めの空母4な編成でどうなるか見てみることとし、その初戦は早々に五月雨さん中破の大惨状、そこの分岐は最短ルートを取り問題の対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は右へ進みそこの能動分岐はボスへ進む下を選択、その先の第3戦は何と空母夏姫さんを旗艦とする連合艦隊という異様にきつい編成が出現してしまい翔鶴さん小破、その先の第4戦は何と戦艦夏姫さん2PT小鬼群4というまた異様にひどい編成が出現してしまい筑摩さん大破終了…こんなのこうなるに決まっています。

何ですこれ、こんなのボスへたどり着く前にぼこぼこにされるに決まっているではないですか…正直に言ってげんなり、うんざりしてしまいました…。
ただルートは最短を通れていましたので、6回攻撃できる基地航空隊のうちの3回をボスへ、残り3回を戦艦夏姫さんのエリアへ割り振ることとし再度出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦な第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破、そして第4戦は戦艦夏姫さん1PT5というこれはこれでひどい編成が出現しつつ五月雨さん中破で乗り切りました。
そこの分岐はボス戦へ進行し、ボス戦は欧州棲姫なるかたが旗艦で金のル級さん3などのひどい編成の連合艦隊が出現し五月雨さん由良さん瑞鶴さん大破葛城さん大鳳さん中破に対し欧州棲姫さんほぼ無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み筑摩さん中破に対し欧州棲姫さん中破残存…。

敵が硬い、あまりにも硬すぎで海域その4の戦艦仏棲姫さん以上に意味不明なレベルに達しており、これは嫌な予感…海域その5にも謎ギミックがありましたし、それがここにもあるかも、ということで再度怪しい場所を粉砕してみることにしました。
といっても怪しい場所はルート開放をした際に粉砕した2ヶ所しかなく、そこを再度粉砕するくらいしか思いつかないわけで(潜水新棲姫さんの艦隊を全滅、というのも考えましたが…?)、右上の場所は同じ編成で粉砕できたのですが、右下の場所へはたどり着けない…。
機動部隊でも水上部隊でも、ある程度編成を軽くしても無理…でしたので思い切って輸送護衛部隊で出撃したところ何と到達、扶桑さんと山城さんの活躍もあり敵の全滅に成功、帰港すると海域その5の様なギミック解除を示すと思われる音が鳴りました。

これで何とかなるのかと、ボスへ到達できた編成で再度出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は翔鶴さん中破、第4戦は木曾さん中破とされつつ何とかボスへ到達、昼戦で欧州棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
ということで、ギミックの影響かボスへさえ到達できれば撃破可能ということが判明しましたので…
-----
○第1艦隊:ザラさん(98)・リットリオ(イタリア)さん(99)・瑞鶴さん(99)・葛城さん(99)・翔鶴さん(99)・大鳳さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(93)・筑摩さん(99)
-----
…これを正式採用艦隊としボス撃破を目指すことにします。
けれど昨日はギミック解除の編成でかなり迷走したこともありここで力尽きました…今日には終えられればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月16日

新世界の紙

先日読みましたコミックの感想です。
ひどい作品です
□カガクチョップ(4)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いており、このあたりやはり既刊同様です…しかし発明品は天才的過ぎるのですが…。

まさにブラック実験コメディという帯の文章そのものなこちら、この巻に至るとオチで全員死亡という展開が普通になってきました。
人工サンタも三度登場、今回は人工サンタ自体は(今までに較べたら)比較的まともだったのですけれど…?
とにかくこちらは相当ひどい作品…あまりにおバカすぎて笑うしかない、というよい意味でひどい作品で、もうそのあたりを素直に楽しみ笑い転げればいいと思いますよ?(何)
また、この巻の最後では部室にやってきた謎の二人組の姿があり、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんがすでにお人よしのレベルです(何)
ということで、こちらは相当おバカでひどい作品…『キルミー』の上をいくレベルでひどく、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
イベント海域その5で実施
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…輸送船撃沈任務について、まだまだTPが有り余っていたイベント海域その5のボスに確定で2の輸送船が出現するためそちらで実施、ろ号作戦も同様で、これは今週も南西諸島任務は実施しなくてよさそうです(何)

イベントは先日に引き続いて海域その6の輸送ゲージをひたすら減らしていく作業を実施、新しいかたはもう出ましたので本当にひたすら出撃してゲージを減らすだけとなり、この様な結果を得ました。
何とか輸送完了…
…はじめの出撃からいきなり先日は1回も発生しなかった大破、しかもボス到達前でのそれが発生という恐ろしく嫌な出だしを受けます…例によってローマさんの弾着観測射撃でル級さんに4のダメージ→そのル級さんの返す刃で大破、という負の連鎖でかなり嫌な気持ちにさせられました。
それでも何とか1350のTPを減らし切ったのですけれど、予想通りというか、嫌な予感通りというか…
やはりルート追加…
…新たなゲージとルートが出現、海域その6はあのTP量の末にまだ終わらないというさすがに少々げんなりする展開を見せます。

スタート地点も全く変更、どの様な編成で向かえば最適か未知数なため、ひとまずは輸送ゲージ時と同じ編成で
その出撃、スタート地点が新たに出現したほうになり、初戦は赤いヌ級さん改を旗艦とする艦隊との戦いとなり4連続で攻撃を外したため飛鷹さん大破終了…何ですそれ…。

そのままもう一度出撃、その問題の初戦はヌ級さんの艦載機を蒸発でき完全勝利、そこの分岐は完全にあらぬ方向になる北行きにされ渦潮に飲まれその先は空襲戦となり、その先は輸送船を旗艦としつつ赤いタ級さんや金のヲ級さん2に気持ち悪いナ級なる敵を含む艦隊との戦いとなりローマさん小破となりつつ敵は全滅、ただこれ以上進んでも無益なため撤退します。
そこでまずは低速の飛鷹さんを千代田さんへ変更…しても同じことになりました。
ならばと思い切って空母を正規空母1にしてみることとし龍驤さんと飛鷹さんを外し羽黒さんと瑞鶴さんを入れてみるとビスマルクさんが中破した初戦終了後に西進に成功、その先の第2戦は対潜戦となってしまい筑摩さん小破、そこ分岐はあらぬ方向行きとなる北上になってしまいその先で空襲を受け、そこの分岐はさらに北上とどうしようもない展開になり終了…。
こうなると機動部隊に変更することになり、まずは軽めの正規空母2軽空母1な翔鶴さんと瑞鶴さんと龍驤さん、それにリットリオさんと熊野さんと羽黒さんによる艦隊を編成してみたのですけれど、初戦終了後北行き…。

機動部隊でこれ以上軽くするのは不穏ですので水上部隊に戻り、これでダメならまた機動部隊に戻すか、あるいは特定の艦娘さんで固定ルートがあるのかという模索をしなければならなさそうという最低限の編成である戦艦2正規空母1重巡3という、ボスへついても勝てるのか怪しい編成にしてみることに…。
その出撃、初戦はリットリオさん大破終了…ちょっとこのヌ級さん改とかいう敵、何とかしてくださらないでしょうか、非常に不快なのですが…。
再度出撃、問題の初戦はヌ級さん改の艦載機が蒸発したため敵を全滅、そこの分岐は西進し対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は西進に成功し第3戦は金と赤のヲ級さんや赤いタ級さんにツ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、そこの分岐はボス戦へ…ボス戦は空母夏姫さんを旗艦とし金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、航空戦までに空母夏姫さん以外の全撃沈に成功し大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

ということでこれで明らかに最短ルートを通れていることを確認、、ボスへさえたどり着ければかなり余裕をもって敵撃破が可能だということが解り…
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○第1艦隊:羽黒さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ザラさん(98)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・利根さん(99)・筑摩さん(99)
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…この編成を正式採用とします。
けれど昨日はここで時間などの関係で力尽きここまで…続きのボス撃破は今日へ回します。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月15日

天気晴朗すぎて雨恋し

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この『舞鶴鎮守府編』はこの数巻ずっとこの傾向が続いています?

アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…やっぱりはじめの数話で気持ちを楽しい方向に持って行ってくださります。
中盤には少ししんみりもするよいお話もあったり、でもやっぱり全般的には楽しいお話がメインで、今回は「なかったこと」にしている要素も1つくらいしか見当たらずそれも悪いお話ではなく、かなり安心して楽しく読むことができました。
また、帯に「2017年春イベント艦娘も続々登場♪」とある様に、比較的最近登場したかたの出番も少なからずありました…出番といえば深海棲艦メインのお話もあり、最近のアンソロジーではめっきりそういうのが少なくなっていましたのでよかったです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、今回のこちらはかなり楽しくよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前コミカライズ版を読んでおり以前にはスピンオフ作品も読んでいる、そして前期から2クールで放送されているっぽいアニメな『サクラクエスト』のアンソロジーコミックとなります。
こちらは原作はアニメなのですけれど、コミカライズ版はきらら系から出ており、ですのでその他のきらら系アニメ化作品同様にアニメ放送のタイミングでアンソロジーが出たということになります?

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『お願い!ロイヤルニート』などのちろりさま、以前読みました『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んだものの1巻で切ってしまった『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読みました『ななかさんの印税生活入門』などのkashmirさまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『Aチャンネル』の黒田bbさま、以前読みました『ごにんばやし』の水瀬るるうさま、以前読みました『寮長は料理上手』などの吉村佳さまがおり、またカバー下の4コマは以前読みました『三者三葉』などの荒井チェリーさまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…皆さんが村おこしにのために色々しようとされたりするさまがちょっとおバカに描かれます?
帯の裏に「P.A.WORKS制作オリジナルTVアニメ”お仕事シリーズ第3弾”」とある様に、『サクラクエスト』は一応お仕事ものらしい…そのアニメ制作会社があと2つ、何のお仕事ものアニメを作っているのかは、全く知らないのですが…そしてやはり今作はアニメが原作となるということも解ります。
私はアニメは観ておらずDVD購入もしないのですけれど、一定水準の面白さはあるのではないかなと思います…あと凛々子さんがよいです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては…?
ということで、こちらはなかなか悪くないのですけれど、やっぱりDVD購入とまでは…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとしてルイさんこと潜水艦のルイージ・トレッリさんがいらしてくださいました…このかたはイタリアの潜水艦なのですけれどとてもかわいらしく(ちょっと幼すぎる様にも見えますけれども…)、今回のイベントは(も?)かわいいかたが多い印象です?
これで新しいかたは、あとは最終海域突破特典のかたのみとなるはずで、あとは進むだけです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、25mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…週間任務が発動しましたのでその消化をどうしようか悩みましたけれど、い号作戦はそう急がなくてもそのうち空母撃沈の機会は多数ありそうな気がして、あ号作戦はゲージを削っていれば自然とボス到達数も多くなるでしょうから、ということでひとまずはイベントを優先することにしました(そして実際何とかなりました)

そのイベントは海域その6から、難易度丙でも1350ものTPを減らしていくことになります。
編成について、輸送護衛部隊を組むべきなのでしょうけれど、ボスで新しいかたが出るかも、あるいはあ号作戦を遂行するという意味でも、まずは輸送装備すらない…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・飛鷹さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ビスマルクさん(97)・熊野さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(157)・江風さん(98)・由良さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…この様な水上部隊を編成、これで威力偵察をしどのくらいお相手がきついのか、輸送護衛部隊など使用できるのかなどということも含め見てみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となり(上は明らかにPTが待ち伏せていそうな島嶼地帯でしたので)西進を選択してみて、その先の初戦は駆逐艦6との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は北へ進み第2戦は金のル級さん2というきついお相手が出現しつつ完全勝利、そこの分岐は遠回りとなる西進となり第3戦はまた金のル級さん2との戦いとなってしまいつつ完全勝利、その先は物資揚陸を経てボス戦へ…ボス戦は港湾夏姫さん率いる連合艦隊との戦いとなり完全勝利、TPは1350のうち24減らします。
左の空白が怪しすぎる…
…例によってマップはものすごく不穏な構成になっていますが…(何)

ということで、多分輸送護衛部隊を組めば最短ルートを取れそうな気がするもののそれはでル級さんやボスがきつくなりそうですのでこのままでいくこととします(海域その3のボスでル級さんにぼこぼこにされているのに、それがボスではなく道中にいるとなると…)…ただ第2艦隊の出番がなく、ですので利根さんに代わり先制雷撃のできる瑞穂さんを入れてみることにしました(いざとなれば瑞穂さんや江風さんに大発を積めますし…?)
またボスには色なしのヌ級さん2と輸送船2が確認できたため週間任務消化も可能ということが解り、これでは何周すればゲージを消せるか気が遠くなるものの新しいかたがここで出るかもという希望を託し、このまま何回か出撃を繰り返すこととし、この様な結果を得ました。
周回が大変…
…エラー発生というひどい事象も発生させられたものの戦闘自体はかなり安定しており、12回めの出撃で…
ルイさん
…新しいかたが登場、最大の目的を達しましたので以降はTPを減らす量を増やすために江風さんと由良さんと瑞穂さんに大発を2ずつ、その他五月雨さんや筑摩さんにドラム缶を1つずつ装備させ、TPが87ずつ減少できる様になりました(輸送護衛部隊を組めばいいのでしょうけれど、上で触れたとおりル級さんが絶対避けられない位置にいるので…)

ゲージの削り自体は、ルイさんが出るまで大発など何も装備していなかったこともあり、ようやく半分程度まで削ったところで力尽き…これでも19時くらいから4時間以上延々出撃し続けた結果ですので参ってしまいます?
ただ、新しいかたを探す旅をする必要がもうないということでそこまで急いで進む必要もなくなりましたので、今日からは焦らずいきましょうか(とっても大好きなあのかたに知見をお伝えする、という意味で先を急ぐ理由はありますが…)…まずは残りのゲージを削ることになりますけれど、TP減少量を増やせていますので昨日よりははやく進められるはずです。
…連合艦隊での周回はやはり資源に厳しい…弾薬よりも燃料のほうを30000ほど多めに貯めていたはずなのですけれど、いつの間にか同数にまでなってしまっており、やはり燃料を最優先で貯めるべきだということが解ります。

…あまりに出撃が多すぎなためさすがにBGMを聴き続ける気にならず、延々水樹奈々さまのアルバムを流し続けてみたのですけれど、不意に以前している『スパロボV』で聴き慣れた曲が…『クロスアンジュ』のかたがたの戦闘時に流れる『禁断のレジスタンス』はやはりかのかたの曲でしたか、ゲーム中でもそうでしたけれど聴いていると非常に気持ちの盛り上がるよい曲で、延々聴いていたくなります。
あと、このペースなら『艦これ』イベントを終えて『スパロボV』の2周めを月末までに終えられそうな気がしてきました…もちろん油断は禁物ですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月14日

機動戦艦ナデシコ The prince of darkness

先日観ましたアニメの感想です。
最後がもやもやするかも…?
□機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなる、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版で比較的安価に購入できたということでこうして購入をしてみたものとなります(なんて、以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』と同様の理由…/何)

内容としましては、火星の後継者を名乗る反乱軍と戦うことになった機動戦艦ナデシコを描いたお話、となるでしょうか。
今作は劇場版といっても上で触れた『2199』の様なTVアニメ版を再編集(圧縮)した総集編ではなく、完全新規のシナリオ…TVアニメとして放送された『機動戦艦ナデシコ』の数年後のお話になっています。
私はそのTVアニメ版のほうはもちろん観ていませんので全くついていけない…かといえばそうでもなく、以前している『スパロボA』がそのTVアニメ版のお話を比較的なぞっているっぽいお話になっていましたので、それで全てを知った気になるのは危ういながらでもある程度の筋はつかめている、といってよいのではないかなと思います?

お話のほうは、その『A』でも描かれた木連との戦いの数年後、その木連の指導者であった草壁中将が火星の後継者なるテロ組織を結成し現行の地球政府にクーデターを仕掛ける、というもの…。
それに対しルリさん率いるナデシコが対抗していくお話になっており、主人公はルリさんといってよさそう…TVアニメ版の主人公でしたアキトさんは本当に色々あった結果復讐に生きる人物になっており、最終決戦だけは主人公をしていましたけれどそれ以外ではあまり表には出てきませんでした?

『スパロボV』でこの劇場版の一連のお話を再現していたわけで、それと重なるシーンがあって面白かったのもやはり『2199』を観た際と同じ…。
こちら単体としても面白い作品だったのですけれど、思いのほか、特に終盤が色々あっさりしていた印象…火星極冠遺跡での戦いは『スパロボV』ではあそこまで激しい戦いでしたけれど、原作ではナデシコのハッキングで終わっていたのですね…(このあたりはヤマト単艦でした『2199』同様、『スパロボ』ではある程度誇張して描かないとゲームにならない、というところでしょうか)
最後はユリカさんが救出されてめでたし、なのですけれど、なぜかアキトさんは何も言わずに去ってしまいそれで終わりという、なかなかすっきりしない、どうしてアキトさんがそんな行動を取ったのか色々複雑な気持ちになってしまうさみしい終わりかた…あとラピス・ラズリというかたは一体…。
最後はなかなかにすっきりしない終わりかただったのですけれど、そこまでのお話はよきもの…時代設定は2201年とのことで『2199』とも近しい時代背景ですけれど、文明レベルはむしろ以前劇場版を観ている『トップ!』に通じるレトロさを感じます(公開年は1998年っぽいので、その当時に+αした様な世界観、でしょうか)
…『スパロボV』に出てきた少女雑誌のうるるんはこれに出てきましたか…(何)

イラスト…作画は20年前の作品ながら悪くなく、『トップ!』がこの評価になっていましたので同じにしておきます(何)
お話のほうは面白くよきものでしたけれど、すっきりはしない終わりかたかも…?
音楽のほうもよきものです。
声優さんも豪華といってよいレベルではないでしょうか。
百合的には特にはないのですけれど、0.0ではないかなと…?
おまけとしては何もありません。
ということで、こちらは『2199』同様に『スパロボV』で気になって劇場版を購入してみましたけれど、そちら同様に作中と重ね合わせるという意味でも、お話単体としても面白いものでした…終わりは『スパロボV』の様にハッピーエンドにしてくださったほうがよかったかとは思うのですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
なかなか面白い…?
□私と彼女のお泊まり映画(2)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?
…上で触れたとおり映画を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が週末に一緒に色々な映画を観るさまが描かれており、例によって実際にある映画の簡単な紹介にもなっています。

お二人の関係は親友以上恋人未満にしか見えないわけですけれど、この巻ではちょっとしたことから両者の想いが少しだけ掛け違いになってしまい、小春さんが恋人を作る、なんて言いだしたりしてしまい…?
それも笑い話で済み、その後お二人がお会いした際に誤解が解けてよりよい関係になれ…巻末のおまけ漫画を見ても、やはり親友よりも恋人寄りな関係に見えます、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはやはりなかなか悪くない作品で、続きを見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は海防艦の松輪さんがいらしてくださいました…択捉さんの姉妹艦な彼女ですけれど、その択捉さんに負けず劣らず非常にかわいらしくよいかたで、ぜひ使っていきたいかたです。
…演習で甲種勲章というものがすでに11個あるかたがいらしたのですけれど、もうイベントを、しかも難易度甲で終えられたというのですか…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…今日から週間任務が発動しますけれど、そちらの消化はどうしましょうか…イベント海域で消化できるか様子を見つつ、でしょうか。
とりあえず、イベント踏破までは北方海域任務はお休みにしようかな、と…改修資材は惜しいですが…。

イベントのほうは後段作戦となる海域その5へ…こちらは通常艦隊な海域となっています。
難易度はもちろん丙、舞台は地中海ということでイタリアなかたがたを使いたく、そして海域その4での敵の強さからもう主力を使うしかない感じですので…
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○第1艦隊:五月雨さん(157)・照月さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・葛城さん(99)・瑞鶴さん(99)
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…こういう海域は駆逐艦を入れないとダメな気がしましたので、まずはこの様な艦隊で出撃をしてみることにしました。

その出撃、初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の分岐は能動分岐となっていましたのでまずは南を選択、その先の第2戦は集積地棲姫さんを旗艦としPT魚雷群3などのきついお相手が出現してしまいますが完全勝利、その先の第3戦は金の軽巡を旗艦とする水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲戦となり照月さんが2の損害、そこの分岐は南下し第4戦は駆逐艦5輸送船1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先はまた空襲戦となりローマさんが10の損害を受け、そこの分岐はボス戦へ…ボスは戦艦夏姫さんを旗艦とし赤いル級さん2などの連合艦隊との戦いとなってしまい照月さん大破葛城さん中破に対し戦艦夏姫さん小破残存とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し戦艦夏姫さん大破残存敵全滅失敗…。

ということで、ボスまでは何とかなることは解ったものの、どうにも火力不足の感があり、でも運が悪かっただけかもしれませんから、そのまま2回めの出撃を、今度ははじめの能動分岐で集積地棲姫さんでないほうを選んで進んでみることにしました。
その出撃、対潜戦となる初戦は瑞鶴さんが9の損害、そしての先の能動分岐を今度は上へ行ってみると第2戦はPT3を含む普通の艦隊との戦いとなり結局PT回避は不能という悲しい事実が判明しつつ敵は全滅、その先の第3戦はリットリオさん小破に対し敵は全滅、あとは1回めの出撃と同じルートをたどることとなり空襲戦その1は瑞鶴さんが8の損害、第4戦は瑞鶴さん小破に対し敵は全滅、空襲戦その2は葛城さんが3の損害となり、ボス戦へ…リットリオさん葛城さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

その2回めの出撃を終えて帰港すると、過去のイベントでギミックが解除された際に鳴った音が鳴り、どうも条件不明ながらギミックを解除したっぽい…1回めの出撃では夜戦でも沈まなかった戦艦夏姫さんが昼戦で沈んだのもこれが理由かもしれません?
何とかなりそうな気配が見えてきましたので、能動分岐は上を選択でこのまま引き続き出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○3回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲戦1・リットリオさん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・損害なし→ボス戦・五月雨さん葛城さん中破戦艦夏姫さん大破残存・夜戦敵全滅
○4回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲戦1・損害あり→第4戦・瑞鶴さん小破→空襲戦2・損害なし→ボス戦・照月さん中破敵全滅・松輪さんドロップ
○5回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲戦1・葛城さん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・4人損害→ボス戦(敵編成強化)・葛城さん大破瑞鶴さんローマさん小破敵全滅
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…ギミック解除の効果かその後は問題なくスムーズに進み、しかも4回めの出撃で…
松輪さん
…新しいかたが登場してくださった、のですが、その次の画面で…
エラー画面行きにされそうに…
…30秒以上この画面で止まってしまい、このままエラー画面行きに飛ばされるのかと不安に陥りましたが、何とか母港に戻ることができ一安心…(その画面からエラー行きが少なからず発生しているので、よりにもよってこのタイミングで、しかも30秒以上待たされるという事態もはじめてで、恐ろしいことです…)
こうして難易度丙にて海域その5の突破に成功、突破特典として補強増設、一式陸攻、スピットファイアMk.Tを得ました。

次は海域その6なのですけれど、また輸送作戦な上にTPが1350というひどい数字に…。
ここまで終盤の海域での連合艦隊での輸送作戦、厳しいものが予想され、また別に輸送護衛部隊が指定されているわけでもありませんでしたので、まずは水上部隊な艦隊を編成し様子を見てみてみることにしようと思いますけれど、昨日はそこまで…その代わり上で触れた様に『ナデシコ』の劇場版を観てみたのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月12日

平和な上野の平和を見守るのは我らがカラーズ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□三ツ星カラーズ(4)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年1月にアニメ化するといいます。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第23巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…ハロウィンなお話では町の皆さんが三人の遊びに付き合ってあげていたりと、基本的に周囲の人々もよいかたばかりなのでそういう意味でも気持ちよく読むことができます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気しなくてよいかと思います。
ということで、こちらは楽しくかなりよい作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると…きらら系を中心にアニメ化ラッシュな折、以前読んでいる同じコミックスな『ガヴリールドロップアウト』も諦めていますのでこちらも難しそう…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の旗風さんと狭霧さんがいらしてくださいました…どちらもまた非常によい雰囲気のかたで一目で気に入り、特に神風型なかたがたって(弱いですが)ちょっと素敵な雰囲気過ぎませんか?
駆逐艦のかたがたは1-5で五月雨さんと一緒にまとめてレベル上げができるのでよいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、41cm連装砲、13号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベントが発動していますけれど、輸送船3撃沈任務は日々普通に実施していくことにします…ただ昨日の結果通り心底げんなりさせられる様な非常に悪い展開になることもあるこちら、イベント海域でよい輸送船撃沈エリアがあればそちらへ行きたいかもしれません。
そして南西諸島任務についてはろ号作戦が完了するまでは実施することとしましたので、まだ完了していない昨日は実施…しようと思ったのですけれど、輸送船任務の大荒れっぷりにうんざり、イベント前にあまりストレスをためたくありませんでしたので昨日は回避しました。
…そしてイベント海域で輸送船が何体か出現した結果、ろ号作戦が完了…これで今週は南西諸島任務を回避できます。

そしてついに夏のイベントがはじまり、さっそく挑戦…海域その1は説明文を読む限りもうおなじみとなっている感のある対潜メインのエリアとなる模様でした。
この海域その1で新しいかたが出るというのは運営電文で判明していますので、難易度はあまりきつくしてはいけません…ひとまず様子見も兼ねて乙で向かうこととし、編成としては正規空母や航空戦艦以外な戦艦は出られないとのことですので、こういうエリアの基本といえる航空戦艦や軽空母、軽巡洋艦に駆逐艦なかたがたを交え…
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○第1艦隊:五月雨さん(155)・日向さん(99)・長良さん(92)・那珂さん(91)・朝霜さん(80)・龍驤さん(98)
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…五月雨さんをいきなり使いますけれど、この先の海域は難易度を丙にしていくと思いますので問題なしと判断しました。

その出撃、はじめの分岐は東進し能動分岐は上に行っても何もなさそうですので南下、そこもまた能動分岐となり右に行っても何もなさそうですので西進、初戦は金の軽巡に金の雷巡2などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は金のリ級さんに金の軽巡3などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上しボス戦へ…潜水新棲姫なる潜水艦が旗艦で赤いヌ級さんや赤い潜水艦2などとの戦いとなり、大きな損害なく敵を全滅しました。

これで乙でしたら敵の全滅も可能と解り、第2戦がかなり怖いのですがひとまずはこのまま進むこととし、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・日向さん小破敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○4回め:初戦・朝霜さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・那珂さん小破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・龍驤さん大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・朝霜さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・長良さん中破敵全滅
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…これで難易度乙にてゲージ破壊に成功、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食、九五式爆雷を得ました。
ただし新しいかたは全く出ず、どうもボスでは出ないのでは、という疑惑すら湧いてきました。
なぜかというと、ボス戦でのドロップが大井さん3回など非常に微妙なものばかりでしたことと…
右側が不穏…
…明らかに右半分が無意味なエリアになってしまっており、ものすごく怪しいのです。
色々試してみた結果、航空戦艦や軽空母を外すと…
新たなルートが出現…
…新たなルートが出現し、その果てまで進めましたけれど、果てにはPT小鬼群という見たくもない嫌なお相手が連戦で出現、その最奥で…
狭霧さん
…何と新しいかたがドロップと、まさかの事態にこれは気持ちが異常に昂ってしまい、結果下で触れる様な事態に…(何)

続いて海域その2へ向かうこととし、こちらは敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破せよというもので、通常艦隊編成でどの様な編成で向かっても問題はない様子…自由度が高すぎてどうすればよいのかかえって解りませんので、難易度は引き続き乙にし空母や護衛艦隊による威力偵察の艦隊を送ってみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は何とPT魚雷群が出現しますが何とか切り抜け、その先の第2戦は金のリ級さんや赤いツ級さんなどが出現しヴェールヌイさん小破の敵全滅、その先は能動分岐になっておりスリランカ方面に謎の怪しい行き止まりがありましたのでひとまずはそちらへ進出、港湾棲姫さんや砲台が出現しヴェールヌイさん大破飛龍さん中破に対しA判定勝利になり、また輸送船が2存在しておりこの出撃でろ号作戦が完了しました。
そして、この出撃終了後に下方面とボス前に新たなルートが出現しました…「敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破」のうちの前者がこれだった、ということかもしれません?

上ルートはPTがおり嫌な感じ、また下ルート上に現れた謎の分岐が気になることから、今度は戦艦を入れた編成にしてみて引き続き威力偵察を行ってみました。
その出撃、はじめの分岐は南下に転じ穏やかな海峡を抜け初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦は金のリ級さん2などとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は西進しその先は空襲戦となり多少の損害、そこの分岐は西進し第3戦は金のヌ級さんや金のリ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上させられ第4戦は金のものを含む対潜戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…ボス戦はHPが220もありさらに艦載機を飛ばしてきている気のする金のネ級さん率いる連合艦隊との戦いとなってしまいますが昼戦で敵の全滅に成功しました。

ということで編成自体はこれで、PTと遭遇することなくボスへ行けてそして撃破もできることが解りましたけれど…
こちらにも新たなルート…
…明らかに最短ルート(上で出現した新たなルート)が存在、今の編成ではそこを通れないため…
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○威力偵察艦隊:金剛さん(98)・鳥海さん(75)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)

○最終採用艦隊:金剛さん(98)・阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)
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…重巡洋艦を軽巡洋艦にしてみました(これより軽くすると上に行きそうですし、また戦闘もきつくなるので戦艦や空母を外すといいう選択肢はなく…)
五月雨さんはこちらに出撃させるべきでしたかも、とどちらも難易度乙のため出撃させられなくなったことを少し後悔…。
…下ルート途中の謎のエリアへは行かずに終了…気になるのですけれども、何だというのでしょう…。

その出撃、対潜戦となる初戦は何と金のもの1に赤いもの2というきつい編成が出現してしまいますが損害なく切り抜け、第2戦は敵を全滅、空襲戦は損害あり、その先の第3戦はヴェールヌイさん中破に対し敵は全滅、問題のそこの分岐はボス直行ルート…ボス戦は千代田さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ドロップで択捉さんが出たのですが、扱いに困る…それより新しいかたをお願いします…(何)

ということで、この編成で最短ルートになるっぽいため引き続きこの編成で出撃し、この様な結果を得ました。
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○3回め:対潜戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害あり→第3戦・金剛さん小破敵全滅→ボス戦・秋月さん大破ヴェールヌイさん中破ネ級さん残存・夜戦敵全滅
○4回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・秋月さん中破敵全滅→ボス戦・阿武隈さん中破ネ級さん大破残存・夜戦敵全滅
○5回め:対潜戦・損害ありA判定→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん大破敵全滅
○6回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・秋月さん中破赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・秋月さん大破金剛さん中破敵全滅
○7回め:対潜戦・損害なしB判定→第2戦・千代田さん大破終了
○8回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→空襲戦・損害あり→第3戦・完全勝利→ボス戦(敵第2艦隊駆逐古姫さん出現)・敵先制雷撃千代田さん大破・阿武隈さん中破秋月さんヴェールヌイさん小破敵旗艦撃沈第2艦隊全滅失敗のため夜戦を挑まずA判定勝利
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…7回めの出撃の大破は金剛さんが金のリ級さんに弾着観測射撃をして7の損害→そのリ級さんが返す刃で千代田さんを一撃大破、という最低の負の連鎖でしたので少し気分が悪くなってしまいました…。
ともかくこれで難易度乙にて海域その2を突破、特典として間宮さん、応急修理女神、二式爆雷に加え…
旗風さん
…新しいかたを得ました。

そのまま海域その3へ挑むことにしましたけれど、こちらは輸送護衛部隊による輸送作戦となりますので、それが苦手な私はここで難易度を丙にすることとし…
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○第1艦隊:五月雨さん(156)・長波さん(95)・朝霜さん(80)・ヴェールヌイさん(71)・筑摩さん(99)・熊野さん(99)
○第2艦隊:阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・江風さん(98)・暁さん(98)・那智さん(92)・妙高さん(92)
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…この様な編成で出撃をしてみることとしました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は南東へ進み静かな海を経て空襲戦となり損害なく切り抜け、その先の初戦は赤いヌ級さん改やツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐となりどちらでも同じに見えたので北上してみてその先は空襲戦となり損害なし(ここの能動分岐は2回めの出撃で別方向を選ぶも全く同じ…)、そこの分岐は西進し第2戦は金のヲ級さんや金の軽巡との戦いとなり暁さん熊野さん中破A判定勝利、そこの分岐は西進し物資を揚陸し、ボス戦へ…ボスは金のル級さん2などとの戦いとなり長波さん中破に対しル級さん2中破残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功、360のTPを81減らしました。
また、ボス戦に駆逐ナ級なる見たことのない、そして異様に強い駆逐艦が存在していたほか…
左下が不穏…
…マップの左下が妙にすっきりしていて、嫌な予感…(何)

難易度丙にしては敵の強さが何だかとても嫌な感じですけれど、何とかなることは解りましたのでこの編成のまま出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○2回め:空襲戦1・損害なし→初戦・ヴェールヌイさん中破A判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・江風さん中破敵全滅→ボス戦・秋月さん妙高さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:空襲戦1・損害なし→初戦・損害なしA判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・筑摩さん妙高さん中破戦艦1中破残存・夜戦敵全滅
○4回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・A判定→ボス戦・秋月さん大破朝霜さん中破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦妙高さん大破敵全滅
○5回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・五月雨さん大破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
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…これで輸送ゲージは消滅、けれど…
やはり出現…
…やはり予想通り、新たなルートとゲージが出現してしまいました。

要するにまだ海域その3は終わらないということで、さすがに昨日はそこまで…機動部隊か水上部隊かの編成を検討しておかないと…。
気持ちが昂った結果やめどころを失いここまで一気に進めてしまいましたけれど、ともかく新しいかたはもうお一人、どこかで出るはず…?
今後も出てくださると信じ、思い切って久しぶりに母港拡張を実施する決意をしました…ですから遠慮なくきてくださいね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月10日

面白いかどうかが大事なのよ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
謎の大会開催…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大鍋(カルドロン)という大会が開催され、その序盤戦が描かれていきます。
この大会はただでさえ独特なルールのある強襲戦車競技の中でも非常に独特なルールが山積みになっていて、それが戦いをどんどん混沌にしていき、そこが面白いところともいえます。

この巻では3つの試合が行われ、いずれもお相手も善戦するもののまずは順当な結果に収まっていきます。
この大会のルールとして敗者は以降勝者の指揮の下で戦うというものがありますので、試合が進んでいくとどんどん規模が大きくなっていきそう…?
その他、かなりマイナーな学校や明らかに怪しい仮面の人々が参加していたり、戦車競技の人気を高めようと中学生を中心にお客さんを呼んだりもしています?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは独特な作品のもとで非常に独特な試合がはじまりましたけれど、それもまた面白いものであり続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と同時期に…
□紫電改のマキ(9)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみやびさんの過去が語られたりするのですけれど、その彼女の過去で彼女の友人でした人が中学生にどんどん飛行機を配って空が混沌としてきてしまうさまが描かれていきます。
みやびさんの友人は逢坂銭子という名前の通りお金にうるさいかたで彼女自身はただお金のためにそれをしており、背後には彼女のクライアントがいるのですけれど、その人物が何を考え、何をしようとしているのかは不明…。

ということで新たな混乱が巻き起ころうとしているさまがこの巻では描かれていきますけれど、果たして…?
ただ、今までの戦いからマキさんたちの関係もかなり強固なものになってきていますので、素人の中学生程度ではどうにもならず、この巻での空戦はかなり安心して見ていられました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻では風神雷神と呼ばれるお二人の関係がよきものです。
ということで、やはり例によって今回もこちらと上の作品は同時期に出ましたけれど、こちらも面白いものですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(3連続:1・5連続逸れ:1→任務放棄)
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…南西諸島任務は3連続でボスへ直行しボス戦で完全勝利というものすごくよい出だしとなりましたけれど、もちろんその様な僥倖は長くは続かず次の出撃でははじめの分岐での北上で北上させられた上にボス前で南下という踏んだり蹴ったりの展開が発生、そこで流れが完全に崩壊しボス前での連続南下に転じてしまいました。
結局最後は高速建造材という完全無意味な場所行きという惨状となり3連続でボス到達せずが発生したため規定により任務放棄へ…やめておけばよいのに念のためあと2回出撃を実施したものの連続でボス前南下というどうしようもない展開を見せつけられ、はっきり言って羅針盤さんというものに呆れ果てて、やはり3連続で逸れた際はその時点でこの任務は捨て去るのが最良と改めて思い知らされたのでした。

5-3への駆逐艦レベル上げには6番艦に巡洋艦を付けているのですけれど、昨日つけた摩耶さんが2連続で初戦大破であっという間に疲労蓄積…「クソが!」と言われても、摩耶さん以外全員無傷なので気まずいです…(何)

そして今日からイベントが発動するわけですけれど、メンテナンス終了予定時間が22時と怪しい気配を感じますので、今日の分の日々の任務は今から実施することにし、あと…
もはや懐かしい…?
…何やらなかなか面白い偶然が見られましたけれど、私が『東方Project』という作品から完全に離れてもうどのくらいになるでしょうか、あれはまだ続いているのでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはすみれさんがいない中でのガミラスの首都での戦いから…彼女が復帰してからのグーリーさんとの決着の流れはよきものです。

そしてその先、ルートの最終分岐となるらしい沖田艦長の選択肢が発生、1周めでは選択しなかったこれからも困難が待ち受けている、というものを選択…とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが真のルートらしく、また特殊な条件を満たさなければ1周めでは出現しないともいうのですけれど…?

ともかくそちらのルート、イスカンダルへたどり着き、そしてそこを去るまでの流れは1周め同様です。
ただここからお話は変化を見せ、まず亜空間ゲートで艦隊はガミラスの先導を受けることになっており、そのガミラス次元潜航艇には行方不明になっていた藪さんが名前を変えて新人機関士としていらっしゃいました…何だか幸せそうですのでこれはこれでよさそうです。
アベルト・デスラーの艦隊が出現するのは同じ、けれど1周めと違い至近距離で出現したうえにヤマトに乗り込んできて、ここで銃撃戦の末の負の連鎖が発生してしまいます。
さらにはアベルト・デスラーの艦隊と戦う前にエンブリヲなる人物が出現し空間を歪め真のアルゼナルへ飛ばされます…アベルト・デスラーの艦隊は姿を消しており、これはそのままフェードアウトではなく後に決着の機会を回された、と考えるのが自然かもしれません。
エンブリヲなる人物が攫うのも1周めではユリカさんなど多数でしたのが今回はラクスさんのみとなっており戦線離脱するのはエターナルのみとなり、ベラさんなどはこの戦いの後に攫いに行くとなどと言っていました。

第50話は1周めとは違い前座となるガミラス艦隊との戦いなしでエンブリヲなる人物との戦い…1周めではゲール司令に保護されていた北辰なる人物が今回はエンブリヲなる人物について現れたりと概ね1周めのガミラス艦隊撃滅後に出現するお相手と同じながら、クラックス・ドゥガチは出現せず、戦線離脱がエターナルのみでナデシコは使用可能でしたりと、1周めのルートより楽になっている印象…?
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃滅となっていますので、まずは他の敵を全滅させていくことに…しますけれど、まずはエンブリヲなる人物を撃滅した際に1周めの様なことになるのかどうか、確認をしてみることにしました。
ところがここも1周めとは展開が異なり、エンブリヲなる人物は二人しか存在しない上に、アンジュさんたちの歌で空間が元に戻った際の衝撃で一人は消滅、一人のエンブリヲなる人物のみを相手して終了、という展開になってしまいました。
つまり1周めの様に延々エンブリヲなる人物を消し続けレベルやTacPを稼ぎ続けるという手段が取れなくなっており、先のアベルト・デスラーやクラックス・ドゥガチの件といい、やはりこちらのほうが簡単になってしまっています?

ともかく、昨日はその事実を確認したところまで…今日はまだプレイできるとは思いますけれども明日以降は『艦これ』のイベントに注力することになると思いますので続きができるのはいつになるでしょうか、月末のゲーム発売ラッシュまでには終えたいところですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月09日

ひかり輝いて…

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□Lily lily rose
■紺野キタさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女の子の設計図』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、心に傷を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は凜々さんという9歳の女の子…3年前に母親を事故で失っており、それ以来口をきかなくなりまた傘を持ち歩いて周囲から心を守る壁にしていたりと、その出来事が深く心に刺さってしまっていました。
父親との関係も微妙になってしまっており、ですので彼女はおば…彼女の母親の姉か妹かはちょっと解らなかったのですけれど、ともかく母親の双子にあたるかたの家で暮らすことになったのでした。

凜々さんのおばになるのはのばらさんという在宅のお仕事をしている様子のかた…基本的には楽天家なかたなのですけれど、ときどき泣き上戸になったりと姉妹を失ったことに対し凜々さん同様に心の傷がある様子…。
凜々さんの母にしてのばらさんの双子の姉妹になるのはゆりかさんというかたで、のばらさんは彼女によく…凜々さんの父親でも間違えるほど似ているのですけれど、凜々さんは彼女に母親を重ねたりはしていません(がのばらさんは凜々さんの声にゆりかさんを重ねている面も…)

その他登場人物としましては、のばらさんの家で下宿をしている真耶さんという女のかた…のばらさんとの関係はなかなか微妙なところがあるみたいで…?
あとは心を休めるためにのばらさんの家で女装をさせてもらっている男性や凜々さんと同じ学校に通う(猫好きの?)少年や転校先のクラスの女の子など…その女の子は凜々さんにかなり強硬な、いじめとも取れる手段を取ったのですけれど、それがかえって凜々さんにとってはよかったみたいで…?

お話のほうは、その様な女の子の日常を描いたお話…。
こちらは帯に「愛する者の喪失と向き合う心の再生物語」と書かれており、ここでの生活で凜々さんが徐々に心を開いていくさま、それにのばらさんなどの気持ちも変化していくさまを見守っていく作品、といえるでしょう。
凜々さんはよい方向に向かっている様に見え、かえってのばらさんのほうが色々危うく見えてしまうところもあり…これからどうなるのか、静かに落ち着いた雰囲気で進むお話の続きを見守るしかないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、のばらさんと真耶さんの関係が何ともいえず…?
ということで、こちらは百合的にはどうなのか何とも言えないところはあるもののお話としては悪くなく、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いた『ブレイブウィッチーズ』のDVD第6巻を観てみました。

第11話は『やってみなくちゃわからない』ということで、先のお話の結果ひかりさんはブレイブウィッチーズを去ることになってしまいました。
見送りにやってきた皆さんから惜しまれつつ、そしていくつかの餞別を受け取り去っていくひかりさん…途中からは列車で移動することになるのですけれど、どこかで見たことのあるお二人がお迎えにきていました。
残されたブレイブウィッチーズの皆さんはフレイヤー作戦に参加、こちらは80cm砲を持つ2つの列車砲によりネウロイの巣であるグリゴーリを殲滅する作戦で、皆さんは列車砲の護衛をすることになります。
列車砲その1の砲撃によりグリゴーリの周囲を覆う雲が完全に吹き飛ばされその中が露わになり、続いて孝美さんの魔眼の力によりその中心部の核を明らかにしもう1つの列車砲の徹甲弾でそれを破壊する、のですけれど…発射直前に砲身を破壊され発射不能に追い込まれます。
それを見た孝美さんは徹甲弾を直接グリゴーリにぶつけようとそれを運ぼうとし、皆さんも協力してくださった結果持ち上げることに成功、孝美さんの魔眼の力により核を特定しそれをぶつける…のですが、このグリゴーリの核も内部に真の核がありそれが移動するという厄介なものになっており徹甲弾は外れてしまいます。

第12話は『ひかり輝いて…』ということで、その戦いの続き、そしてこれで最終話となります。
破壊されていない列車砲に予備の徹甲弾の装填準備が完了しており、それを命中させるために孝美さんは絶対魔眼の使用を決意…一方、戦況を無線で聴いていたひかりさんはその予感を覚え単身列車を飛び降り戦場へ向かいます。
皆さんの援護もあり絶対魔眼の発動に成功、真の核の位置を特定、列車砲の砲撃が実施されます…が、着弾直前にグリゴーリ周囲の雲が復活、それが障壁となり徹甲弾は防がれ粉々になってしまいました。
作戦失敗、司令官は撤退を命じるに至ってしまい…その頃、力を使い果たしてしまった孝美さんのもとにひかりさんが駆けつけ姉の無事を見てほっとするとともに、自分の接触魔眼を使えないかとおっしゃいます。
それに対し隊長は思うところあり周囲を探索、砕け散った徹甲弾に使われていた魔法力のかけらを発見、これを菅野さんの手袋に移植し核を殴りつけることにより破壊する、という作戦を実施することになりました。
力を使い果たした孝美さん、そしてその介抱をするジョゼさんを残し、ひかりさんは孝美さんのチドリを借りて出撃…皆さんの力でグリゴーリ中枢まで達し、ひかりさんと菅野さんが突入していきます。
ひかりさんの力で真の核の位置を特定、菅野さんがそれを殴りつけ粉砕しますけれど、あとほんの一歩だけ力が足りず…けれどひかりさんが偽伯爵にもらった餞別の小銃でそれを打ち抜くことに成功、グリゴーリは消滅しました。
作戦成功、ひかりさんと菅野さんは最高の相棒になり、戻ったひかりさんを孝美さんは抱きしめて祝福、他の皆さんもそれぞれに祝福してくださいました。
その後、孝美さんは扶桑へ戻ることになったのですけれど、ひかりさんはブレイブウィッチーズに残ることを決意、正式な隊員となることができたのでした。

ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻ですので、最後のまとめの感想に本来はすべきなのですけれど、今作は以前観ている『GA』の様にこの最終巻の翌月に続けてOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
ですので最終的なまとめはそこに譲ることにしますけれど、さすが終盤は持ち上がる展開になっていてよきものでした…やはり今作は最後まで色々とかなり満足のするものになっていて、もしも仮にOVAの内容が微妙だったとしても、それは考慮外にしてもよいかなと考えています。
ともかくまだあと少しこの皆さんのお話を楽しめるということで、そのOVAを楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、水偵、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:1)
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先日は南西諸島任務の全出撃ではじめの分岐で北上させられた2-2ですけれど、昨日ははじめの出撃からボス前へ直行…してもそこから南下させられていては何の意味もありません。
その後もボス前まで直行しながらのそこからの南下が頻発と相変わらず羅針盤さんという存在は敵だということを認識させられる展開が続き、任務は完了したもののはじめの分岐での北上率が低めの割にはよくない結果になりました。


『スパロボV』の2周めはELSとの対話が成ったかと思えばすみれさんがガーディムに捕まってしまうお話を終えます。
このお話を終えると1話分のみすみれさんがパーティから抜けますので…
ヒルダさん…
…インターミッション画面で表示される撃墜数1位のかたが、全話を通して唯一すみれさん以外のかたになるというある意味貴重な姿を見ることができます(すみれさんが完全にデフォルト状態の画面ですので他のかたが表示されているとなかなかに違和感が…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月08日

猫娘症候群

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか楽しい…
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(1)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそう…一応出版社は一迅社となっており同じく出版社が同じかつレーベルのない『魔法少女の親友』や『それが声優!』と同じもの、なのかもしれませんけれど…?
…下で触れる、昨日観た作品に通じるところもある作品、ということで一緒に読んでみました(何)
 
内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
猫娘症候群(カトルス・シンドローム)とは女の子が猫娘…猫耳やしっぽが生え、またパニック状態に陥ったりすると完全に猫になってしまい、また裏表紙の説明によると女の子にどきどきする様になるという、色々と恐ろしい、そして後天的な原因不明の病です。
主人公の白椛雪さんは高校生の、人づきあいの苦手な女の子なのですけれど、彼女もまたその病気を発症してしまった存在…。
その病気ゆえもあって人見知りになってしまったわけで、高校生活は何とかうまくしたいと考えていたもののやはり無理そう、でもその様な彼女と距離を縮めてくる存在があり…?

それは同じクラスになった彩野りこさんという、長い黒髪をした明るくほんわかした女の子…実家が猫喫茶をしている、極度に猫に好かれる体質を持ったかたでした。
彼女は雪さんと仲良くなりたいと思い積極的に話しかけてきて、雪さんはあの様な性格ですので当初は戸惑っていたのですけれど、ややツンデレ気味にそれを受け入れていくのでした。

その他登場人物としましては、雪さんの幼馴染で同じく猫娘化してしまった高校2年生の米田虎杖さん…陸上部で体育会系の、かなりコミュニケーション能力の高い人でしょうか。
巻末の描き下ろしでは同じ学校にとんでもない存在のかたがいることが描かれていましたけれど…?

お話のほうは、ということで猫娘化してしまった女の子の日常を描いたお話…。
こちらは明るくおバカで楽しいコメディ作品となっていて、特に難しいことは考えずそのかわいらしさや微笑ましさを楽しめばよい作品…以前読んでいる『化け猫システム』あたりに通じるところがありますけれど、そういえば『化け猫システム』は続刊はないのでしょうか…。
お話の見どころとしては猫耳を楽しむところ以外では、やはり雪さんとりこさんの関係…帯には百合と書かれていましたけれど今のところは友情なお話といえ、これがこの先どうなっていくのか見守りたいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところは上で触れたとおりかと思いますけれど…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○けものフレンズ(5)
○ブレイブウィッチーズ(6)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDたちとなります。

『ブレイブウィッチーズ』はこの巻で最終巻…となるのですけれど、以前観ている『GA』の様に最終巻の翌月にOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
『けものフレンズ』にはポストカード、『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーがついてきました。
また、帯によると『けものフレンズ』は第2期の製作が決定しているといいます。

その様な先日は『けものフレンズ』の第5巻を観てみました。

第9話は『ゆきやまちほー』ということで、雪山地方へやってきたかばんちゃんたちのお話…。
はじめて見る雪にサーバルさんは大はしゃぎ、そして温泉の源泉が山のほうにあるということを知りそれを見に行くことにしますけれど、吹雪に見舞われラッキービーストさんは氷漬けになり危うく遭難しかけてしまいます。
ここでかばんちゃんの思い付きでかまくらを作り何とか難は逃れ、その様なお二人のところでキタキツネさんとギンギツネさんのお二人が現れ、お二人と一緒に源泉へ向かうのですけれど、たどり着いた源泉でサーバルさんは源泉に見える氷水へダイブ…(何)
そこは足湯であたたまり、ラッキービーストさんもそれで回復…源泉は下にある温泉施設へ流れるはずなのですけれども湯の花が詰まっていて流れなかった様子…湯の花が大量発生する際にはセルリアンも発生する傾向にあるといい、案の定大量のセルリアンが発生していて皆さんのところへ迫ってきます。
たまたまあった桶などからかばんちゃんがそりを作り、それで何とかセルリアンから逃れ、すでにカピバラさんのいた温泉施設で皆さんで温泉に入ることに…と、ここでかばんちゃん以外の皆さんが服という概念を、着ていながらにして知らなかったという事実が判明…。
以前読んでいるコミカライズ版ではキタキツネさんが主役といえる立ち位置でしたりして…?

第10話は『ろっじ』ということで、海へ向かう前にロッジで一泊することになるお話…。
ロッジはアリツカゲラさんが切り盛りをしており、漫画家なタイリクオオカミさんと探偵を自称するアミメキリンさんが宿泊をしていたのですけれど、謎の幽霊の目撃が相次ぎます。
一方、先の温泉の際もそうだったのですけれど、ラッキービーストさんに録音されているミライさんというかたの録音データがときどき発動、彼女もかつてここにきたことがある様子だったのですけれど、その録音データによると彼女はセルリアンの調査をしていた様子…?
幽霊騒動はラッキービーストさんがミライさんのデータを再生する際に彼女の映像データも再生していてその映像だったことが判明、そしてここでその映像が鮮明に映し出されミライさんの姿もはじめてしっかり見れるのですけれど、その彼女とともに行動していたのがサーバルさんで…もちろんかばんちゃんと一緒に行動しているサーバルさんとは別人の様子なのですけれど、でもそれを見たサーバルさんは自分でも理由は不明ながら涙を流して…?
ロッジを後にしたかばんちゃんたちはついに海に到着、そこに人の姿はないものの船があり、かばんちゃんはその船に乗って海の外へ人間を探しに行きたいというのですけれど、そこで謎の爆発音が聞こえ…?

ということでこちらももう終盤、色々な謎が少しずつ見えてきた印象…ミライさん、そして彼女とともに行動しているサーバルさんが今の時代のかばんちゃんたちに何か大きな影響を与えたりするのでしょうか。
その様な諸々の謎がありつつも、お話自体はやはり楽しく微笑ましいもの…もうそろそろかばんちゃんたちの後を追っているかたがたが追いついてきそうな雰囲気もありますけれど、そこも含めこれからあと2話、どうなっていくのか引き続き最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、14cm単装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:1
○輸送船エリア行き:2(南下2戦ルート:1)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊の1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続(全出撃):1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:14
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐での南下:1
○ボス到達:2(軽空母ルート:2)
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【あ号作戦1-5】
○ボス撃破:17
○損害:合計5のダメージ
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐で渦潮突撃:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱前行き:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱中行き:5(2連続:1)
○家具箱大行き:6(3連続:1・2連続:1)
○ボス到達:5(北上ルート:4)
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…先日は2-2でのボス到達0という無残さを見せつけられましたけれど、昨日もまた南西諸島任務でのその海域のはじめの出撃からボス前での南下を発生させられ、月曜日から大荒れになった先週の様な嫌な予感を覚えます。
その嫌な予感通り、はじめの出撃から7連続、全出撃ではじめの分岐での北上を発生させられるというひどい展開…することの多い月曜日だけでも順調にいっていただきたいというこちらの願いをあざ笑う行為、本当にいい加減にしてくださらないでしょうか…。
それでも先週とは違い2-3や2-1でのボス到達もあったことから南西諸島任務自体は完了できたのでした。

先週は3-5のゲージ破壊のおかげで苦しまなくてすんだ3-3での北方海域任務ははじめの出撃こそ北ルートでボスへ進めたものの、その後は3連続で渦潮からの家具箱前、そして家具箱行きと、2-2同様に非常に悪い流れになってしまい…ところがその3連続というのはまだ前置きに過ぎず、その後は5連続で渦潮からの家具箱前を通っての家具箱行きが連発、11回も家具箱前に飛ばされ続けそこからのボス到達0とかどういうつもりなのでしょうか…。
12回めの家具箱前行きでようやくボスへ進行、それが5回めのボス撃破となり任務は完了できたのですけれど、さすがにこれは終わったので全てよし、とはできない様な不快な結果、といえてしまうでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがにお休み…『艦これ』のイベントがはじまる前に終えるのはさすがにちょっと無理そう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月07日

だーがしゅか

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□だーがしゅか(2)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏にかけての皆さんの日常が描かれていきますけれど、前巻最後に発生した問題はそう大事には至らず収束…奏恵さんがレポートを見なければどうなっていたか…。

皆さんで海へ行かれたり、あるいは台風の中宿題をしにきたら帰れなくなってお泊りになったりといった日常が、やはり駄菓子を絡めて描かれていき…あたり前田のクラッカーやねるねるねるね、ベビースターラーメンと、やはり実在するものがそのままの名前で出ている様子です?
終盤はやや駆け足な描写となり、その様な描写となっていたことからも解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻ということになります…最後はナターリアさんが里帰りをしつつも、と巻末には初詣な描き下ろしのお話もあったりと皆さんの日常はこれからも、といったところになっています。

イラストは悪くありません。
百合的には奏恵さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べ物関係の…
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としている気配を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は1946年のヨーロッパ…第二次世界大戦直後のまだこれから復興をしていこうという、荒れた状態の国々となります。
お話の主人公はティアことユースティティアさんという、年齢ははっきりとは解らないもののまだ幼さを感じる女の子…彼女は兄が社長(?)を務める新聞社の記者になろうと、その入社試験である取材をすることになりました。
ただやっぱりまだ幼さが感じられ記事の出来もやや微妙でしたものの、唯一偶然取材先であったお料理に関する記事は非常によかったため、正社員になった彼女は主にグルメコラムを書くことになったのでした。

そのティアさんの取材に同行するのは、兄の秘書も務めているフレイアさんという長い黒髪のクールな雰囲気のかた…ティアさんたちのメイドさんでした様な雰囲気が見られます?
彼女は基本的にかなり万能なかたなのですけれど、中でもおいしいものをおいしく食べるのが好きということで料理の腕がかなりのものでしたりします。

その他登場人物としましては、ティアさんの兄で新聞を発行しているかたや、運転手でインド出身のムーサさんという気さくな女のかた…。
ティアさんの家は戦前はヨーロッパ中に会社を持っていたらしいものの、戦後になりティアさんと兄だけが実家に戻ってこれたらしく、他の家族の安否は不明とのこと…。

お話のほうは、その様な新米記者さんがヨーロッパ各地を巡って取材をするお話…。
取材先など、色々なところで色々な料理と巡り合ったり、あるいはフレイアさんが色々作ったりするという、こちらは以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様にお料理ものな作品といえます(くしくもどちらも「新米」…)
今作はヨーロッパ料理ですのでその意味でなかなか新鮮、またそのあたりの描写はなかなかしっかりしているかと思われます。
…こちらの作者さま、終戦直後な今作や上で触れたファンタジーながら戦車などの登場する『ここね』、それに以前読んでいる『艦これなのです!』と、ミリタリー好きです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところはティアさんとフレイアさんの関係は悪くないものの特にはなさそうな印象でしょうか。
ということで、こちらはなかなか悪くないお料理ものな作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
【水上反撃任務2-5(五月雨さん・ザラさん・夕立さん・朝潮さん・霞さん・阿武隈さん編成】
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・夕立さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・夕立さん中破ザラさん小破敵全滅
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務というものを実施、軽巡洋艦は由良さんにして瑞雲を載せようかとも思ったのですけれど最大2機では全滅しそうな気がしたこともあり、結局いつもの編成で挑戦をすることにしました。
この任務も順調な際は1回の出撃で完了するものなのですけれど、夜戦があったり初戦も金の雷巡2というきつい編成が出現すると一挙に大破率が上がったりして闇に飲まれる可能性が高まるわけで、ですので昨日はまだ順調にいった部類になります?(ザラさんが戦艦2を撃沈してくださったりと昼戦で敵の全滅に成功しましたし…)

ただ2-2が無残な惨状となり早々に南西諸島任務放棄に至りましたので、せっかくの2-5でのボス撃破が半分無意味に…本当、羅針盤さんという存在は邪悪で心底げんなり、うんざりします。
今日は月曜日ということで各種週間任務が発動と色々大変ですので、こういう日くらいは順調に進めていただきたいもので、果たして…。


『スパロボV』の2周めはインベーダーを撃滅…1周めの際は唐突に自我を持つインベーダーが出現したかたちに見えましたけれど、あれは元は人間だった存在だったのですね…。
どうしようもない存在といえばそうなのですけれど、どことなくコミカルで面白く、とっても大好きなあのかたのおっしゃるとおりエンブリヲなる人物よりはましな存在かと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月06日

あなたも一緒に、飛び立とう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□広がる地図とホウキ星(1)
■描く調子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法学校に通うことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は魔法と機械文明の共存している世界…お話の主人公はリンさんという火の魔法が得意な、食べることが大好きな明るくまっすぐな性格の女の子となるでしょうか。
彼女は首都にある魔法学校へ入学することとなり、両親やクラスメイトたちの見送りを受けて地元から単身そこを目指すことになりました。

学校へたどり着くまでにも色々なことがあり、その道中で同じく魔法学校へ入学するというゼルダという女の子に知り合いました…彼女はクールな雰囲気で氷の魔法が得意な、読書が好きながらそれ以上に眠ることが大好きという子でした。
その子とともに学校へたどり着くことができ、無事入学…そこでさらにヴェリさんという関西風の訛りのある雷の魔法が得意な、魔力が充足しているときは強気なもののなくなると弱気な性格になる女の子とも知り合い、三人は仲良くなっていくのでした。

お話のほうは、その様な三人の魔法学校での日常を描いたもの…。
魔法使いを題材とした、さらに魔法学校を舞台にしたお話というのは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』など、最近何だかよく出会う様な印象かも…?
今作もまた魔法を勉強する学校での日常なお話になっていくのですけれど、楽しくも心あたたまるよいお話になっていて個人的にはかなり好きな雰囲気…魔法学校にたどり着くまでの序章といえるお話で一気に大好きになってしまい、もちろん魔法世界の独特な世界観もよいものです。
色々な楽しいことがありつつ、終盤では夏休みに皆さんでヴェリさんの地元へ行ってみることにされ、この巻ではそこにたどり着いたところまで…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いないかとは思います。
ということで、こちらは登場人物も世界観もとてもよい感じの、微笑ましい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ペンにまします神サマの(2)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらも魔法の様なことの起こる不思議なお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不思議なペンの力により具現化したお話の登場人物なかたがたとともに暮らす寿実さんのお話が描かれていき、皆さんが一緒に学校に通うことになりより賑々しくなっていきます。
その様な中で、委員長さんと寿実さんの過去の繋がりが明らかになっていき、前半ではそのお二人の関係を中心に描かれていきます。

寿実さんと委員長さんが昔の友情を取り戻し、その委員長さんの協力により寿実さんの漫画は読み切りの枠をもらえるにいたったのですけれど、ただそれは現在具現化しているぽえむさんの性格を改変したお話になっており、それを知ったぽえむさんは自分の存在意義に疑問を持ち寿実さんとの関係が悪化、これがきっかけで終盤の波乱に繋がっていきます。
終盤ではそもそもこのペンは何なのか、そして寿実さんにペンを渡した人物についてなども語られるのですけれど、まぁ設定が設定ですので仕方ないのですけれどかなり吹き飛んだお話になっていきます。
いえ、それはよいのですけれど、結末が恐ろしくもやもやする終わりかた…もっともこれは作者のかたも作品として最低の終わりかただと解っているみたいで最後の4コマでネタにしていました(ただの夢オチというわけでもないのですけれど、色々とすっきりしない状態で終わってしまったのは確かなので…)
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には委員長さんの寿実さんへ対する気持ちがなかなか悪くありません。
ということで、こちらは終わりかたとしてはかなり微妙…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、12mm単装機銃、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【4-2空母機動部隊任務(日向さん・グラーフ・ツェッペリンさん・雲龍さん・飛龍さん・秋月さん・長波さん編成)】
○1回め:分岐北上→初戦・グラーフ・ツェッペリンさん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
…南西諸島任務は珍しくはじめの出撃から連続でボス直行という僥倖からはじまり、その後も含め何と4連続でボスへ進めました。
その後は残念ながら羅針盤さんという存在がいつも通りの敵意ある存在に戻り高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされよい流れが崩壊してしまうものの、それでも普段に較べるとまだ順調といえる結果に収まってくださったのでした。

4-2の任務では初戦から意味不明レベルの大損害が発生し非常に悪い空気に…なったかと思ったのですがその出撃でボスへ進め任務が1回で達成できましたのでよしとできます。

これであとは2-5への水上反撃任務を完了できれば今月の月間任務も完了でき、イベントへ向け後顧の憂いがなくなります。
明日は週間任務が発動してしまいますので、何とか今日終わらせましょう。
…そして誤って、艦隊放置状態の装備のまま五月雨さんを1-5へのレベル上げに出してしまい、特別なおにぎりの戦闘糧食と秋刀魚の缶詰が消滅してしまいました…これはちょっと、いえかなりもったいないことをしてしまい、気が沈んでしまいます…。

運営電文によると、夏のイベントのはじめの海域であたらしいかたが、あの表現ですとドロップで入手可能っぽい…新しいかたをお迎えすることが最優先事項ですので、あるいは難易度を全て丙にしてしまうことも検討します、かも?


『スパロボV』の2周めは第45話の続きから…敵の全滅を行うのみ、というところになります。
まずエグゼブなる人物を撃破すると彼は闇の力を得て一度は回復するものの、グレートマイトガインとジョーさんの攻撃を受けて消滅しました。
ミケーネのあしゅら男爵や勇者ガラダブラ、暗黒大将軍も撃破するとそのまま散っていきますけれど、全員が全員かなり見事な散りざまで甲児さんや鉄也さんも感銘を受けていました…ただ、1周めの展開ですと暗黒大将軍はまだ生きているはずで…?
…今作での敵勢力ではミケーネが一番大物感があってよい、かも?(ガミラスもよいのですけれど、総統が…/何)

戦い終わり、艦隊は陽動としての行動を十分に取れたと判断、ヤマトと合流しイスカンダルを目指すことになります。
これでまた1周めと同じルートに合流、とっても大好きなあのかたのお話では終盤の沖田艦長の選択肢で最終ルート分岐が発生するとのことですので、そこまではまた1周めと同じお話になっていき、昨日はそのままドメル司令の最期まで進めました。
…ところで、サラマンディーネさんの機体の最強攻撃武装である収斂時空砲の消費ENが2になっているのですが…彼女の機体の改造ボーナス等のためなのですけれど、最強攻撃武装がここまで気軽に撃てる様になるとは…(むしろ他の武装のほうが消費ENが多くなっていて…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月05日

休日の黒いインセクト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化もされ現在第2期も放送されている『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明が概ね以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『廃校ドールズ』の君と子音さま、以前読みました『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読みました『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読みました『黒髪巫女とマリアウィッチ』の内藤隆さま、下で触れる作品などのちさこさま、以前読みました『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ヒロキさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…今日の日誌のタイトルは一番はじめに収録された作品のタイトルで、青葉さんたちが黒くて小さな虫に翻弄されるお話…くしくも『ごきチャ』を描かれたかたも参加しておりますけれどもそのかたの作品ではありません(何)
私がアンソロジーに求めているのはやはり楽しいお話なのですね、と最後のお話を読みしみじみと思いました…いえ、最後のお話が原作での青葉さんの悩むお話以上に重く暗めでこういうのを原作以外でやられるのはちょっと、なお話になってしまっていて…(それを描かれたかたの出されている単行本も微妙に私には合っていない感じを前々から受けていて、波長が合わないのかも…何人かいる苦手意識のついてしまった作家さまになってしまっていますけれど、その単行本は一応続刊が出たら買おうとは思います?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、かえって原作よりも低めかも…?
ということで、こちらは上で触れた点もあったもののおおむねでは悪くはないものでしたかと思います…アニメの第2期もすでにDVDを予約していますし楽しみにしましょう。
今期のアニメはこちらの他には現状では何も予約をしておらず、あとは以前コミカライズ版を読んでいる『バトルガール ハイスクール』を、とっても大好きなあのかたのご反応次第で購入したいかも、といったところで、今のところは他には何もなさそう、です?(あのかたにはつい昨日も甘えてしまいましたけれど、先日同様にまたその後でそうしたくなってしまう事象が起きてしまったりして…あぅ、今度こそ何とか抑えないと…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
北陸に関する蘊蓄が…?
□北陸とらいあんぐる(2)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みに帰省された三人が帰ってきて、互いの地元のお土産を食べ較べたりされるところからはじまり、2学期の学校生活が描かれていきます。

今作は基本的には学校生活を描いた日常系のお話なのですけれど、もちろん第1巻に続いて北陸地方の3県に関するあれこれなネタを盛り込んだものになっています。
それは例えば方言についてとか、戦国武将についてとか…それらを不自然のないかたちでお話に盛り込んでいます。
また、この巻では生徒会の副会長さんが登場しますけれど、彼女は新潟県出身…新潟県は北陸なのか甲信越なのかはたまた東北なのか、地元の人でもよく解らないところがあるっぽい?
…あとがきによると今作は一応百合を意識して描かれている様子もあり…作者さまと担当のかたの意見の相違について、私は比較的後者のかたに近しい考えでしょうか(あくまで物語の世界なのですから、すっきり理想のかたちできれいに読めればそれが最良なのです)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらはやはり北陸地方の諸々の解る、その意味でも面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、零戦21型、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:3)
○損害:中破1・小破1
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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【1-4水雷戦隊任務(由良さん・阿武隈さん・那珂さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん)】
○1回め:分岐中央ルート→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
…南西諸島任務は例によってはじめの出撃からのはじめの分岐での連続北上から、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下と、このげんなりさせられる流れが基本になってきてしまっており、ただでさえ先日の3-2での惨状により羅針盤さんというものにもう殺意すら覚える様になってしまっていますのに、嫌になってしまいます…3-2は1回のみの任務でしたのでまだこらえ様もありますけれど、こちらは日々の任務なのですからもう少し安定してくださってよいと思うのですが…。
結局、一応任務は完了することは完了できたものの、羅針盤さんというものへの不快感が消えることのない、かえって増大する様な結果を得てしまい、またヲ級さん編成も無意味に多数出現し損害もかさみ、高速修復材をためることもできないのでした。

ろ号作戦が完了したということで、1-5への3回出撃任務の他、月間任務である1-4と4-2へ出撃、というものも出現…まずは1-5任務を実施します。
こちらはレベル上限が165になった五月雨さんを旗艦にしようかとも思ったのですけれど、海防艦なかたがた3人と大鷹さんをセットで均一にレベル調整しておりそれがやりづらくなりますので、やはり4人一緒に行動させることにしました…五月雨さんについては、日々の駆逐艦のかたがたの1-5でのレベル上げで常に旗艦に置いて先制対潜攻撃をしてもらっていますので…?
この任務最大の敵はエラー発生という最低最悪の事象であり、3回めのボス撃破及びドロップ後に発生したものの、さすがにドロップまで出ていれば「なかったこと」にはされませんでしたのでエラー発生なし、扱いでよいでしょう。

続いて水雷戦隊による1-4は先制雷撃のできるお二人で出撃…由良さんに水上戦闘機などを載せて制空権を取るのも検討したものの、そこまでする必要性がなさそうでしたのでそれはやめました。
ボス戦で先制雷撃が駆逐艦1に集中するという無駄が発生したものの、特に問題なく無事完了しました。

4-2の月間任務についてはそこから2-5へ出撃というものも出てくるはずですし、月曜日で週間任務のかさむ月曜日を迎える前に2-5へのものも含め消滅させておきたいものです。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコのルート…艦隊はまだ同じ星に滞在しており、レナード・テスタロッサが共振により千鳥かなめさんを呼び出します。
ここで彼女は彼に対し気持ち悪いということを伝えるのですけれど、彼自身後にエンブリヲなる人物を見てその感情を理解するわけで…ともかく今はまだそうにはならず、彼は彼女の中にいるソフィアというかたを目覚めさせて彼女の意識を乗っ取ってしまいます。
駆けつけたテッサさんや宗介さんの前にはカリーニン少佐が立ちふさがりますけれど、ただ緊急事態が発生したということでかなめさんやレナード・テスタロッサ追撃は陸戦部隊に任せテッサさんたちは艦隊へ戻ることに…。
…このかなめさんというかた、本当に頻繁に連れ去られていますよね…一体何回こうなりました?

第44話はその緊急事態、つまりインベーダー出現に対し対応することから…そのインベーダーはエンブリヲなる人物が呼び寄せたといい、かの者がコーウェン、スティンガーなる人物を引き連れて出現しました。
このコーウェン、スティンガーなる人物たちは1周めでは自我を持ったインベーダーとして出現してきましたけれど、元は人間だったのですか…それがインベーダーに浸食され、さらなる進化を求めてヤマトの波動エネルギーを求めているといいます。
エンブリヲなる人物は去り、またその両者もヤマトがここにいないことを知ると去っていき、まずは普通のインベーダーの全滅が初期勝利条件となります。

あまり多くない数の敵を撃破すると横合いからガーディム…ジェイミーさんと叢雲さんが出現、さらに次のターンには宗介さん抹殺のためアマルガムの幹部が二人出現します。
その幹部二人は撃破しても撤退しますけれど、代わって狙撃手が出現、宗介さんを狙いますけれどクルツさんがそれを阻止、彼はその狙撃手の弟子だといい、狙撃手同士の師弟対決の結果クルツさんが勝利を収めるものの彼も限界にきており戦死判定を受けてしまいました。
一方、ガーディムは撃破しても普通に撤退しますけれど、1周め同様に後にジェイミーさんはここで処分されることに…。

戦い終わり、けれどエグゼブなる人物が出現、皆さんを抹殺するために星を爆破させるといい去っていき、実際星が爆発寸前になってしまいます。
その様な中で宗介さんは決着をつける相手がいるとおっしゃり単身どこかへ行ってしまいます。

宗介さんが決着をつけたいと言った相手はカリーニン少佐で、少佐も陸戦部隊との戦いで重傷を負っていたのですがそれを隠して決着をつけることに…宗介さんが勝利するのですけれど、これはちょっと切ない…。
一方、万丈さんはメガノイドのコロスというかたとお会いし、滅びゆく星に残る彼女から何かを託された模様…?

そのままインターミッションを経て先へ進むと前置きなく第45話へ進み、艦隊は崩壊する星を脱出、宗介さんは星と運命を共にしたかと思われたのですけれども無事な姿で皆さんの前に姿を見せます。
さらにウォルフガング博士の機体に例の皆さんが全員乗って脱出してきており、そこには死亡したかと思われたクルツさんも元気な姿で同乗…さすがにあの状態で生きているのは本人も含めどういうことか解らない、という様子ですけれど、生きていたならばそれでよいということで…?

その様な皆さんの前にエグゼブなる人物が自ら機体に乗って出現、戦いを挑んできます…グレートマイトガインが強制出撃のほか、出撃枠に1の余裕がありましたのでジョーさんも出してみることにしました。
初期勝利条件はそのエグゼブなる人物の撃破…試しにそちらを撃破したところ面白いことが発生したため、先に他の敵を、精神コマンドを惜しまずに全滅させました。

そうしてその人物を撃破すると、しかし闇の力にて機体を回復、さらにかの者と手を組んだという暗黒大将軍やあしゅら男爵などのミケーネの軍勢まで出現します。
その強大な敵の勢力に対し、ウォルフガング博士はかねてより研究していたイノセントウェーブを艦隊の技術者とともに完成、それをサリーさんが使用することにより闇の力を払おうとしますけれど、それを見たエグゼブなる人物はサリーさんを攻撃しようとし、グレートマイトガインがそれをかばい致命傷を負います。
諦めてしまいそうになる舞人さんやガインさんへ対し周囲の皆さんが励ましの言葉をかけ、それがより強いイノセントウェーブを生みグレートマイトガインは復活、さらに1周めの闇の帝王やブラックノワールなる存在との戦いの際に起きた全員の気力が最大になりSPも全快という事象が発生しました。
それに対しエグゼブなる人物は取り乱してしまい暗黒大将軍にあれはもう使い物にならないな、と言われる始末…。

これであとは敵を全滅させるのみ…例によりミケーネの神々はレベルが高めで暗黒大将軍に至っては55ありますのでレベル上げにはありがたい存在です。
昨日はこの非常に盛り上がる展開を見せていただけたところまで、というところ…敵の全滅は難しくないのですけれど、盛り上がる展開の中ですので焦らずじっくりと進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月04日

ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!
■コナミデジタルエンタテインメントさま(原作)/CUTEGさま(キャラクターデザイン)/矢澤おけさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ミリオンライブ!バックステージ』などと同じものとなります。
キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『スイート マジック シンドローム』を描かれたかたとなります。
こちらは確か原作は音楽系の何かでしたはずで、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、バンドを組んで町おこしをしようとしている女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は倉野川という町にある日向美商店街…主人公のかたがたはその商店街にあるお店の娘さんたちとなり、町おこしをするために日向美ビタースイーツ♪というバンドを組んで活動をしています。
その甲斐あり、商店街や町を訪れる人は着実に増えているみたいで…?

そのバンドを組んでいるのは5人の女の子たち…お一人以外は高校生となります。
山形まり花さんはちょっと天然なところもみられますけれどもまっすぐで人に好かれる性格の、レコード屋さんの娘さんとなります。
春日咲子さんはまり花さんと同級生で喫茶店の娘さんでメイドさんな服を着て接客をしている、おっとりしたかたですけれど何だか女の子を観察するのが好きな気配が見られます?
和泉一舞さんはまり花さんの幼馴染となる、いわゆるギャルといった雰囲気のかたながら家庭的な一面のある、洋服屋さんの娘さんとなります。
霜月凛さんはまり花さんたちよりも1つ年上な長い黒髪でクールな雰囲気の成績優秀な、けれど少々照れ屋なところと独特な言い回しなどをされる、古本屋さんの娘さん…。
唯一中学3年生な芽兎めうさんは苗字も「めう」と読むっぽい、かなり独特な口調をした明るくおバカなところのある、はんこ屋さんの娘さんとなります。

その他登場人物としましては、皆さんのライバルらしいアイドルユニットな姉妹のお二人…とはいえライバル視しているのはツンデレなかただけな様子で、基本的にはお互い仲のよい関係です。

お話のほうは、その様な女の子たちの日常を描いたお話…。
町おこし、あるいはバンドなお話はこれまでにもいくつか触れていますけれど、今作は皆さんの微笑ましい日常を描いている側面が強くバンド活動などの描写はほとんどありません。
これはぱれっとというレーベルのコミックスから出ていることからもあえてそうしているとしか思えず、もちろんそれはそれで微笑ましく問題ありません…微笑ましい日常系4コマとしてよい作品になっています。
その様な今作はこの1冊で完結、最後は皆さんでイベントに出つつもこれからも活動をしていく、という終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には主にまり花さんに対する凛さんがなかなか悪くなく…?
ということで、『ひなビタ♪』という作品は前々から存在だけは知っていましたけれど、こうして手にするのはこれがはじめて…登場人物もかわいらしいよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1・うち連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:0
○家具箱前行き:2(2連続・1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:1
○ボス到達:1
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…南西諸島任務は定期的にやってくるはじめの分岐で延々北上させられる展開にはまり込んでしまい、そこからようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下という、本当に何度この様なげんなりさせられる展開を見せつけられれば気がすむのでしょうか、という展開を昨日も見せつけられ、しかも異様に損害を受け、何とか任務自体は完了したもののげんなり…ゲージ破壊などで高速修復材がかなり減少している状態なのですけれど、もうそれを湯水の如く使ってしまいました(ところが下でさらに…/何)

北方海域任務について、下で触れる文月さん改二仕様任務と一緒に実施すればよいかもと思ったのですけれど、よく考えると北方海域任務の対象海域は3-3以降でしたので両立は不可能…ですので大人しくいつもの艦隊を3-3へ派遣しました。
この北方海域任務を3-3で定期的に実施しはじめてから編成はずっと同じだったのですけれど、延々家具箱へ吹き飛ばされることも多々あり出撃回数がかさんだ結果、出撃していた4人の空母のかたがた…赤城さん、飛龍さん、雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんのレベルが99に達してしまいました…。
今後は99なかたがたから雲龍型な3人とグラーフ・ツェッペリンさんあたりを常用していきましょうか…葛城さんにここで出番ができるということで、4-5へ出撃するのは全く出番のない蒼龍さんあたりでもよい、かも…?

その他、文月さんの近代化改修が対空以外完了しましたので、彼女と皐月さんと水無月さん、長月さんを含む艦隊で3-2へ、という任務を実施してみることにし、+αが2ありますので、阿武隈さんと五月雨さんを入れることに…旗艦指定はされていませんので、旗艦のみ入れることが可能な軽巡洋艦を加えられるのです。

その出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…見事に北上、終了です。
2回めの出撃のはじめの分岐は南下し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする艦隊が出現し水無月さん大破長月さん中破終了…。
3回めの出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…また見事に北上、終了…。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする単縦陣な編成(さっきは梯形陣…)が出現し文月さん中破B判定勝利とし、問題その2のそこの分岐は…家具箱…。
5回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは文月さん皐月さん中破C判定敗北となり、問題その3のそこの分岐は…はぁ…。
6回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは単縦陣かつ赤いル級さんが2も出現し長月さん水無月さん大破五月雨さん中破終了…。
7回めのはじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦はまた赤いル級さん2単縦陣編成が出現し阿武隈さん小破B判定勝利、問題のそこの分岐は…何ですそれ…。
8回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは梯形陣編成が出現し損害なしA判定勝利とし、問題その3のそこの分岐はボスへ進行、ボス戦はT字不利となり敵旗艦及び輸送船残存その他撃沈とし、夜戦を挑み…
羅針盤さんを撲滅した末…
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大発か謎の主砲用アイテムか補強増設かで選択できましたので補強増設を選択、その他伊良湖さんが得られました。
そう、何とかこの任務を完了はできたものの、大破はともかくとして羅針盤さんがひどすぎてこれの存在が心底、心の底から嫌になったのですが、これをどうすれば永久に抹殺できますか…編成と敵のバランスは3-5と同等かもしれないながら3-5には羅針盤さんはおらずその分3-5のほうがずっとましといえるレベルになっていてさすがにちょっと、いえかなり不快になってしまったのですが…(とっても大好きなあのかたに思いっきり甘えたいくらいに…いえ、連日になってしまいますし何とかこらえましたけれども、でもその先日とまた同じ理由で甘えたい衝動が、何とかこらえないと…/何)
ル級さん、それに羅針盤さんというものにはじかれた先のヲ級さんなどにより高速修復材も20個程度蒸発…それでいて最後の出撃ではル級さんとの戦いでこちらは損害なくお相手を旗艦のル級さん以外全撃沈しボス戦でも小破もなし、という恐ろしく順調な結果を得ましたし、やはり運の要素が強いのでしょうか…(その最後の出撃でまた羅針盤さんというものが敵に回っていたら、さすがにもう我慢できなかったかも…)

こういうときは…
鮮やかな青い…?
…この様に非常に目にやさしいかたがたを並べて気持ちを少しでも癒しましょう(何)


『スパロボV』の2周めは海賊行為を行うシークレットシナリオ発動後、分岐シナリオへ…ヤマトとナデシコで艦隊を分けることとなり、1周めはヤマト側についていきましたので今回はもちろんナデシコへついていくことになります。

まずはエグゼブなる人物が謎の存在…1周めの終盤に登場したブラックノワールなる存在と話しているシーンが見られ、1周めのブラックノワールなる存在はなかなかに唐突な出現でしたものの、ルート次第ではきちんと登場していたのですね…。
ナデシコの艦隊はパープルという人物の追撃を受けており、ボソン・ジャンプにてそれから逃れ艦隊修理のために空気のある星へ降り立つのですけれど、そこにもすでにパープルなる人物がきてしまっており、舞人さんに意味深な言葉を投げかけた後に部隊を繰り出してきます。

第43話は、まずはウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネたちとの戦い…彼らはやはりわけも解らぬうちにこの様な場所にまでこさせられたみたいで、でも逆らうと帰れないので半ば仕方なくやけになって戦いを挑んできます。
事前にパープルなる人物が3分後に行動を起こすと舞人さんに予告をしており、試しに3ターン待ってみると4ターンめにひどいことが起こりましたので、それまでに敵の全滅を目指します…舞人さんはともかくなぜかアキトさんも強制出撃ですが…?
ショーグン・ミフネとザンボット3を戦わせたのですけれど、戦闘前会話が発生…以前の流れを忘れていない展開に少し嬉しくなります。

敵を2ターンで全滅させるとパープルなる人物が出現、けれどお相手に攻撃をして撃墜してもHPが完全回復してしまうという謎の力により倒すことができません。
そこにさらに横合いからあしゅら男爵率いるミケーネの軍勢まで出現、それとも戦うことに…ミケーネの軍勢はやはりレベルが少々高めになっていてレベル上げにはありがたい存在といえます?

パープルなる人物の部下の乗る機体は倒しても復活、つまり撃墜数やお金を稼げるということになりますけれど、ミケーネの敵を少し倒すとイベントが発生…パープルなる人物が舞人さんに絶望を教えようとしますけれど、アキトさんが彼を励まし、さらに舞人さんの危機にサリーさんあたりが謎の力を発動、敵の闇の力が弱体化しました。
これでパープルなる人物の部下の機体は1ターン以内に撃破すれば普通に倒せる様になり、あとは敵の全滅をするだけに…あしゅら男爵は撤退していきますが、パープルなる人物はここで消滅します。

戦い終わり、ウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネは最悪の場合はこの星で生きていかざるを得ないかも、という覚悟を決めつつある様子…その様なウォルフガング博士にこれまでも何度か姿を見せたコロスというかたが(どうやってここまできたのかは不明ですが)訪ねてきます?

昨日はここまででしたけれど、ここからはまた1周めでは通らなかったルートということで、1周めでは結局最後のブラックノワールなる存在までほとんど関わらなかった『マイトガイン』の黒幕たちとのお話を見ることができそう…そのあたりも楽しみにして引き続き進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月03日

女の子だらけの円谷学園は毎日がお祭りさわぎ♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる別のコミカライズ版と同じ計画によるものとなり、アニメ化やノベル化など他にも色々展開されているといいます。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていき、上で触れた別のコミカライズ版の様なストーリー性は特にありませんので、その皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しんでいく作品といえます。

その様な今作はよい意味で特に既刊の感想から書き加える様なことはないかも…高いレベルで楽しく安定した作品となっています。
私は元ネタを知らないわけですけれども、それでも十分楽しめるものかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり思いのほか色々と高めに感じられるところがあり…?
ということで、こちらはやはり楽しいもの…同じ計画によるものかと思われるもう1つのコミカライズ版とは毛色の違うものですけれど、そのどちらもよいものかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前の時間軸の劇場版が公開されています?
□魔法少女リリカルなのはViVid(19)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメが放送されまた以前にはスピンオフとなるアニメを観ていたり、あるいはこれよりも前の時間軸なお話の劇場版が公開されていたりと色々展開されているシリーズの作品となります。
…上の作品同様に色々なメディアミックス展開がなされているシリーズの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会の続きから…まずはなのはさんがフェイトさんと軽くかつ全力で(何)ウォーミングアップを行います。

そしていよいよなのはさんとヴィヴィオさんの試合がはじまることに…なのはさんとヴィヴィオさん、両方の想いも描かれますけれど、親離れを感じるなのはさんが少し切なくなのはさんを応援してしまいます。
試合は激しいものとなり、なのはさんのスターライト・ブレイカーで決着がついたかと思いきやヴィヴィオさんはそれを耐え切り、反撃へ…結末は次に持ち越しとなります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはどこまで続くのか解りませんけれど、アニメの第2期はないのでしょうか…ひとまずはもっと前の時間軸だという劇場版が気になりますけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、32号対水上電探、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
-----
【1-6(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:対潜戦・野分さん大破終了
○2回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん朝雲さん中破敵全滅→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・山雲さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(水雷戦隊)・砲撃4連続ミス野分さん中破阿武隈さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(赤いヌ級さん含)・航空戦朝雲さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・(誤って単横陣選択)損害なし→最終戦(赤いヌ級さん含)・舞風さん野分さん小破敵全滅→帰港・燃料1000
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・4の損害→最終戦(金のリ級さん旗艦)・阿武隈さん小破A判定勝利→帰港・燃料700
○9回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん旗艦)・野分さん中破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
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【水上打撃任務5-1(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・筑摩さん・熊野さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さんも潜水艦もなし編成)・敵全滅
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…南西諸島任務ではボス到達、撃破できたかと思えばエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心底げんなり、うんざり…羅針盤さんというものと戦うだけで心が折れそうなのに、さらにそれ以上のどうしようもない存在と戦わせるのはやめてください…。
その羅針盤さんとの戦いはボス前での南下を多く引き起こされ、やはりこちらもげんなり…エラー発生という最低最悪の事象さえなければボス到達が1回加算されてもう少しはやく終えられましたのに…。

1-6ははじめの出撃の初戦でいきなり意味不明の事態が発生、その後も航空戦での大破と最終戦へまですら進めないという悲しい展開が発生…帰港して3連続で鋼材300、続いてボーキサイト最低値、というもの十分悲しい結果なのですが…。
その後は帰港はできる様になったものの最終戦で金のリ級さんや赤いヲ級さんが出現する様になって損害がかさみます…それでも何とかゲージ消滅に成功しました。

月間任務である5-1への出撃任務は羅針盤さんが敵に回ることなく1回で完了でき一安心…これであときついものは2-5への水上反撃任務くらいになりましたけれど、それも含め他の月間任務はどうもろ号作戦が完了しなければ出てこないっぽいので、それまで待つことにしましょう。
…北方海域任務をしないと…。


『スパロボV』の2周めはバラン星でガミラスの大艦隊と戦うお話まで…このお話の後にエースパイロットへのインタビューがあったわけですけれど、ジルさん、それにヤザンさんとジェリドさんという非常に目新しいかたがたへのインタビューがなされて…?
ヤザンさんたちは使ってみたいのですけれど、枠が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月02日

劇場版 鋼鉄公演きらりんロボ -決戦!グラッシー帝国-

先日観ましたアニメの感想です。
ボリュームが…
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるコミックのアニメ化作品となり、以前アニメを観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいたりするシリーズの作品となります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほとんど同じとなりましたけれど、そちらのアニメ化作品ですのでそれもまた当然なのでした。
今作は同じく『アイマス』シリーズで以前原作を読んでいて以前第2期を観ている(スタッフも重なっている気のする/何)『ぷちます!』の様にショートアニメとなっていて、原作のものすごく数多いエピソードからいくつか拾ってアニメ化した、という趣になっています。
全13話ですけれど、いくつかのエピソードを分割して1話で放送したものもあれば、今日の日誌のタイトルにした劇場版の予告編を1話まとめて放送したりした回もあったりします。
登場人物は『シンデレラガールズ』のアニメ本編に登場しなかったかたがたも登場しましたし、なかなかバラエティ豊かといえます。

…が、いかんせんボリュームが少ない、以前観ている『にゃんこデイズ』ほどではないかもしれませんけれど、それでもかなり物足りなさを感じる短さです。
DVDには(放送されたかどうかは定かではない)特別版も収録されていますけれど、それでも1巻あたりの収録時間は18分程度にすぎず、特典DVDをあわせてもそう変わりませんので、『ぷちます!』に較べると相当短く、このボリュームならばDVDを1巻にまとめてしまってよかったのではと思えます。

その他、上で触れたとおり特典DVDもついてきていて、この第3巻には卯月さんのお絵かき番組のお話が収録…かわいくてよいものでした。
あと、今作を観る上でプロデューサなる存在が原作で結構怪しい描写があるので非常に不安で、実際登場はしましたけれど台詞は(原作通り)なく、ここは妄想で『シンデレラガールズ』アニメ版のプロデューサだと変換しておくことにします…幸いそれほど出番はなくって一安心…。

イラスト…作画はショートアニメなこともありそれほどよくはないものの悪くもありません。
内容は楽しく微笑ましいものとなっておりよきものです。
音楽のほうはBGMは普通ですが主題歌を3つの属性のかたがたが1巻ごとに担当しており特にcoolなものがよきものでした。
声優さんはもちろん原作同様…『ぷちます!』の声優評価の低さが自分でつけたながら理解不能…(何)
百合的には特にはなかったりはしますけれど、妄想程度で見られるかたが少しいました。
付加要素については特典DVDやCDがついてきています。
ということで、こちらはボリュームが…ただ原作のストックはものすごくありますので、第2期などあるかもしれません?
…その他、『シンデレラガールズ』の新たなコミカライズ版単行本の宣伝チラシが入っていましたけれど、どうにもプロデューサのキャラクター主張が(さらに別のコミカライズ版のいわゆるヤンキーっぽいものよりはましながら)厳しく、仁奈さんやありすさんなどが主役っぽいのは気になるながら、これは購入を見送りましょう。


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
アニメとは全然違う…?
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(2)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ、というよりは続編なものとなり、以前アニメを観ており第2期も製作されるという作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドル関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生のお二人、梨子さんと曜さんがスクールアイドル部に入ってくださるまでを描いていきますけれど、もう色々とアニメとは何もかもが違いすぎて…そこが面白く、その違いも含め楽しいものです。
そういえば『ラブライブ!』もアニメ版とコミカライズ版とで設定がかなり違うのですけれど、今作でもそれがかなり顕著…前半は梨子さんのお話だったのですけれど、その梨子さんはアニメ版ではピアノのコンサートに出るほどのかたながら今作ではピアノはたしなむ程度であり美術部ということになっている、自分を地味だと思っている恥ずかしがり屋なかたとなっています。
その梨子さんが千歌さんに誘われて地元のお祭りに参加したりしてその町のことを好きになっていくさまはかなりよいもの…。

後半は曜さんのお話となり、彼女はアニメ版同様に水泳部所属なのですけれど、アニメ版では出席していたのかも解らなかったのに対し今作では高飛び込みの日本代表も有望だというほどの選手になっていて、ですので当然部活がものすごく多忙なわけです。
そしてそれ以上にものすごく、現状の登場人物の中では圧倒的にいわゆるアホの子になっています…これはかなり驚かされましたけれど、ただあの底抜けに明るくまっすぐな性格はかなり好ましいかも…(現状登場している4人はアニメ版よりこちらのほうが個人的には好きかも…)
部活がとても忙しく、またスクールアイドルなんて知らなかった彼女も、千歌さんたちが楽しそうに練習をしているのを見て気になってきて…?
その他、ダイヤさんは現状普通の生徒会長に見え、スクールアイドルについて存在も知らなさそうな気配…1年生は全く出番なしです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなるかと…?
ということで、こちらはやはりアニメ版とは全く違うお話になっていますけれど、それはそれで色々と面白く、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は大鷹さんがレベル85で改二仕様になれました…改装設計図が必要でしたけれど、九三一空天山というこれまで持っていなかった対潜値の強い艦攻を持ってきてくださいました。
一方で射程が中になってしまい、やや使いづらくなった様な…?

任務について、8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊が発生、普段の任務とあわせてこの様な結果を得ました。
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【開発】
15cm単装砲、15cm3連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成長波さん大破任務達成
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【2-5(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)】
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・A判定勝利→分岐南下→第3戦・A判定勝利→ボス戦・妙高さん鈴谷さん中破戦艦3残存・夜戦熊野さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん妙高さん大破終了
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・足柄さん熊野さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん大破那智さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん大破終了
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・リ級さん改編成・足柄さん小破敵全滅→ボス戦・熊野さん大破敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○ボス到達:1(ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【1-5(五月雨さん・国後さんと択捉さんと占守さんのうち2人・大鷹さん編成)】
○エラー発生:1
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【3-5(五月雨さん・夕立さん・江風さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・江風さん大破夕立さん綾波さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・暁さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・夕立さん綾波さん大破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・B判定勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・綾波さん大破夕立さん阿武隈さん中破タ級さん輸送船2残存他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・瑞鶴さん・葛城さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜戦・葛城さん小破B判定勝利→第3戦・筑摩さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・高雄さん大破葛城さん中破筑摩さん小破終了
○4回め:初戦・高雄さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・筑摩さん中破敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破葛城さん中破利根さん小破敵全滅
○5回め:初戦・葛城さん小破敵全滅→対潜戦・高雄さん小破B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜戦・エラー発生
○7回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん中破敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん、アイオワさん、長門さん、陸奥さん、瑞鶴さん、翔鶴さんへ変更)
○8回め:夜戦・陸奥さん翔鶴さん中破C判定敗北→第2戦・長門さん中破アイオワさん小破A判定勝利→ボス戦・アイオワさん中破敵全滅
-----
…五月雨さんのレベル上限が155から165に上昇しましたので、1-5などでも積極的に彼女を使ってレベル上げをしていくことにします(あ号作戦時の延々襲撃を繰り返す際は疲労度の問題があり旗艦固定が難しいので海防艦3にしますけれど…)

2-5は夜戦での苦戦が目立ちましたけれども何とかなり、南西諸島任務達成のための残り1勝も2-2で1回で終えられました。

1-5では最低最悪の敵が出現…ボス撃破後にそれは出現、ゲージが減っておらずボス戦が「なかったこと」にされていました(これを4-5のボス戦終了後あたりで発生させられていたらもうどうなっていたか…いえ、4-5でも発生させられはしたのですが…)

3-5について、ゲージ破壊直前は先月同様の由良さんによる制空権喪失回避を狙おうとも思ったのですけれど、ひとまずは従来通り秋月型なかたを入れるのみにとどめての出撃に…結果的にその出撃でゲージ破壊に成功しましたので問題なかった、ともいえます。
そう、3-5は極めて順調な展開で推移した結果、狙ってはいなかったのですけれども昨日でゲージ破壊に成功したのでした。
ボス戦では夕立さんが一撃でツ級さんを撃沈したり綾波さんがタ級さんを大破にしたりと怖い…でもお二人とも限定イラストがよい感じです(何)
北方海域任務終了までにはあと1勝足りませんので、3-3…もしくは、文月さんたちの3-2任務まで待ってみます、か?

一方の4-5は1回めの出撃でボス戦ですら扶桑さんが3の損害を受けたのみで昼戦終了というほぼ完全勝利で全戦闘を終えられよい流れかと思われたのですけれど、2回めで早々にその反動がやってきてしまいげんなり…初戦と対潜戦の時点ですでに悪い流れに転じてしまったことは強く感じてしまっていたわけですが…。
その後も第3戦での大破が連発、さらには山城さんの瑞雲や瑞鶴さんの村田隊天山が蒸発までしてしまい、そしてとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで発生ともう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開、それでもボス到達時は夜戦をすることなく敵は全滅できており、ゲージ破壊直前にまでは進むことができました。
最後の重い編成での出撃、はじめの出撃の夜戦と軽巡棲鬼さん率いる重い編成での戦いでぼろぼろになっていたものの大破はいなかったのでそのままボスへ進み、こちらも夜戦を挑むことなく敵の全滅に成功…今回は夜戦が0となっており、ボスにさえ進めれば何とかなります?

昨日一日で終えるつもりはなかったのですが、結果的に4-5まで終えられ、これはこれでこれからが楽になりますのでよいことです。
次は1-6と月間任務…月間任務は一番羅針盤さんが手ごわい5-1から、でしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがに昨日はお休み…何とか『艦これ』の夏のイベントがはじまるまでには2周めを終えたいところなのですけれど…?(そうしないとその後のゲーム発売ラッシュとあわせて手を付けることができなくなる可能性が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月01日

大物狙いで出撃中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、下で触れる作品の春夏アキトさま、またイラスト担当のかたに以前読んでいる『宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は戦艦についてのあれこれ…とはいえ今回は解説要素は少なかった印象を受けます。
そして前巻同様に主に前半におバカなコメディ要素の強い作品を多く持ってきている印象…恋愛要素に傾かなければおバカなコメディ作品における若い男性提督も別に悪くはありませんよ?
中盤では心あたたまるお話もありましたけれど、その傾向のお話はどちらも礼号作戦に参加されたかたがたのお話になっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、佐世保鎮守府編は結構久しぶりの印象ですけれど、悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□おとぎのシソン
■春夏アキトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『てとらポット』や『がーるずぽっぷ』『もえくりこ』などと同じものとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、少し不思議な体質を持った高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
その不思議な体質というのは、その皆さんはおとぎ話に出てくる動物の子孫でして、ひょんなことから先祖返りをしてしまう、というものでした。
先祖返りをすると性格が改変されると同時に身体の一部にその動物の特徴が現れてしまい、それを普通の人に見られるのは…ということで何とかそのことは隠して生活をしているのでした。
先祖返りは基本的に5分程度で元に戻るみたいですけれど、どうしてその様なことになるのか謎は基本的には謎…皆さんでそれを解明しようとされるのですけれど、最後まで謎のままとなってしまったでしょうか。

主人公はそのシソンと呼ばれる不思議な体質を持った女の子4人となります。
宇佐川樹美さんは基本的には天然でおバカな子なのですけれども『ウサギとカメ』のうさぎを先祖に持っており、その影響でベッド以外の場所で睡魔に襲われるとうさぎ耳と尻尾が現れてしまうと同時に、眠ったことが原因で亀に負けたトラウマから極度のネガティブ思考になってしまいます。
居鶴日和さんは長い黒髪をツインテールにしたしっかり者でクールなかたなのですけれど『鶴の恩返し』の鶴を先祖に持っており、その影響でお礼を言うと鶴の羽が現れてしまうと同時にテントを張って引きこもってしまいます…ちなみに引きこもった先では株の取引をしています。
雀野小箱さんは基本的にはほんわかおっとりした子なのですけれど『舌切り雀』の雀を先祖に持っており、その影響で舌をかんでしまうと羽などが現れると同時に性格がいわゆるSとなってしまいます…どうしてその様な性格になるのかというと、舌を切られたことが影響している模様…?
猿木柿音さんはさばさばした性格のかたなのですけれど『猿蟹合戦』の猿を先祖に持っており、その影響で叩かれたりすると尻尾が生えたりすると同時に性格がいわゆるMになってしまいます…素のときも徐々にその性格に染まってきてしまっている様子ですけれど…?
ちなみに、小箱さんが痛めつける相手はほぼ柿音さん限定…お二人の改変後の性格を思うと、相性は悪くないです?
…先祖返りを起こした際にあった記憶は元に戻った際に消えることもあればそのままのこともあり…樹美さんと柿音さんは残り日和さんと小箱さんは消えます。

その皆さん、まずは樹美さんと日和さんがシソンの謎を解いて普通の生活を送れる様にしたいということからはやく人間になり隊部、略してはんなり部を設立されまして、そこに同じ体質な残りのお二人が入った、というかたちとなります。
もちろんその様な部を公表することはできませんので、表向きは廃部になっていた演劇部を復活させて、というかたちを取っております。
その演劇部の顧問となってくださったのは犬飼先生という普段は丸い球体の様な着ぐるみを着た妙な先生…実はそれは先祖返りを防ぐスーツでして、つまり先生もシソンだったわけでした。
いかにも実験好き、という趣を感じさせる女性な犬飼先生は『桃太郎』の犬を先祖に持っており、球体を見ると飛びつきたくなってしまわれるのでした。

お話のほうは、その様な不思議な体質を持った皆さんの日常を描いたもの…。
そのシソンの謎を解明して普通の生活を送れる様にする、というのが皆さんの最終目標なのですけれど、それは結局最後まで達成されず…。
とはいえ、こちらの作品はその様な少し不思議な体質を持った皆さんが巻き起こすドタバタを楽しむコメディとなっていますので、ストーリー自体はあまり気にしなくってもよいのかな、と感じられます。
その様なこちらの作品はこの1冊で完結…皆さんの日常はまだまだ続く、という趣で終わっています。
…その他、巻末にはおまけ漫画としまして皆さんの幼少時のことが描かれているほか、カバー下には樹美さんの改変後の性格が逆でしたら、という4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、樹美さんと日和さん、小箱さんと柿音さん、という2組でカップリングにはなっていますけれど、でも特にはないかと…ちなみに少なくとも小箱さんは男性を好きになるより女性を好きになることのほうが違和感がない模様です(何)
ということで、こちらはなかなか悪くない設定の4コマでしたかと思います…ずっと読む機会がなかったのですけれどまさかこんなところで不意に機会が生じるとは…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ひなこのーと』の第1巻を観てみました。
こちらは前期放送の作品で、同様に前期放送でした『フレームアームズ・ガール』同様に1巻につき3話収録されており、また以前原作を読んでいるもの…原作のレーベルでは過去に以前読んでいる『にゃんこデイズ』や以前読んでいる『パンでPeace!』が以前以前観ている様にアニメ化しているのですけれどいずれもショートアニメになっていて、普通の30分アニメは今作がはじめて、かもしれません?

第1話は『とくぎは、かかしです』ということで、主人公のひな子さんが高校入学のために上京するお話…。
彼女は動物には好かれまた普通に接することができるのですけれど、極度の人見知りで人に話しかけられたりし緊張すると固まってしまい、そのため田舎暮らしでした頃は人間かかしとして畑の役に立っていました。
その彼女が東京の高校に入るにあたり下宿をすることになったのは古本屋さんと喫茶店をしているひととせというお店だったのですけれど、そこでお見かけした一人めの住人が本を文字通り食べていて衝撃を受けてしまいます。
本を食べていた子、くいなさんも同じく1年生でここで下宿をしているかたで、下宿人には他に2年生ながら小さくてかわいらしい真雪さんがいらっしゃいました。
ひな子さんは人見知りを治したいという意味も含め演劇部に入るために今回入学をする高校を選んだのですけれど、お二人から演劇部が休部していることを聞いてショック…お二人はそれをホームシックだと受け取り一緒にお出かけをして元気づけることにしました。
そのお出かけ先の公園で演劇部員かつ大家さんでもある千秋さんとお会いするのですけれど、演劇がしたいのならば自分で劇団を立ち上げてはどうかと提案があったのでした。
…エンディング、お客さん全員動物ではありませんか?(何)

第2話は『ここからはじまる』ということで、まずは夢というかたちでひな子さんの幼少時代の姿が描かれていきます。
そして劇団立ち上げのお話になるのですけれど、千秋さんとくいなさん、真雪さんも入ってくださることになり…ただ真雪さんはかたくなに裏方の仕事しかしない、とおっしゃられますけれども…。
下宿するかたはそこのお店のお手伝いをする決まりになっているのですけれど、立ち上げた劇団は喫茶店の一角に舞台を作ってそこで演劇を披露すればそのお手伝いの条件も満たせ、また集客力もupできるという考えもあったり…?
座長はひな子さんになり、また劇団の名前もお店のお名前から取りひととせと決まるのでした。

第3話は『ともだちかんちがい』ということで、いよいよ高校生活がはじまるお話…。
ひな子さんはやはり自己紹介で緊張してしまい、その後のクラスメイトとの会話でも固まってしまうのですけれど、同じクラスになったくいなさんの機転で何とかなり…?
一方、千秋さんの元には演劇同好会設立のお話が入り、彼女はひな子さんたちにそれを話し皆さんでそれに入りひととせと両立させる道を選んだのですけれど、千秋さんと親しげに話すひな子さんを見てライバル心を燃やす人がおり…それが千秋さんに憧れて演劇をはじめたというクラスメイトのゆあさんでした。
ゆあさんは自分のほうが千秋さんにふさわしいとひな子さんに解らせるため、ひな子さんが困った事態に遭遇するためにそれの肩代わりをしていくのですけれど、ひな子さん指名されすぎ…(何)
ところがひな子さんはそのゆあさんの態度についてダメな自分をフォローしてくれるとてもいい人、という解釈をし、ゆあさんに友達になろうと提案、ゆあさんもツンデレな様子ながらそれを受け入れたのでした。
その他、ひな子さんの人見知りを解消する一環として喫茶店で働いている真雪さんが彼女をそこでアルバイトさせるという作品の澪さんへ対するものの様な展開もあり…?
…そのお二人が友達になるシーンで演劇部顧問が登校していたのですけれど…?

ということで前期アニメ予約分で最後に届いた『ひなこのーと』を観てみましたけれど…これはかなりよいものです。
お話も登場人物も非常にかわいく微笑ましく、作画などもかなりよいもので、今のところかなり満足しているかも…この調子で進んでくだされば何も心配することなく楽しめそうで、続きも期待したいものです。
…真雪さんがキャラクターそのものとしてもかわいいのですけれど、さらに声が『艦これ』の大鯨さんそのもので非常にかわいい…とその様なことは以前観ている『ViVid Strike!』の幼少時や終盤のリンネさんにも同じことを感じましたけれど、もちろん声優さんは同じです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、13号対空電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:4(南下ルート:3・うち南下2戦ルート:1)
-----
【い号作戦/南西諸島任務(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:0
○あらぬ方向行き:3(ボス前逸れ:1)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(北行き3連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:2・4連続逸れ:1)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:21
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達数:19
○損害:中破1
-----
…月曜日からいきなり2-2が4連続でボス前にすら進まないという呆れるしかない展開を見せつけられ、他の海域も無残極まる展開続きでどうしてもボスに到達したくないらしく、南西諸島任務は早々に放棄したいところながらい号作戦が完了するまでは粘ってみることに…。
南西諸島海域全域合計出撃回数9回めでようやく1回ボスへ進みそこからはそこそこ2-2だけはボスへ進む様になったものの大荒れなのは変わらずボス到達5回達成前にい号作戦が完了してしまうというやっぱりため息しか出ない展開…はっきり言うと心底嫌になってしまいます。
ただ、その時点でボス到達数4でしたので一応もう一度2-2へ向かってみるとボスへ直行、何とか南西諸島任務も完了となったのでした。

北方海域任務については、今日から8月ということで拡張海域のゲージ破壊が発動、そのため3-5への出撃が発生しますのでそれとともに実施をします。
ただ、何だか色々げんなりしつつあったりもしますので、1日に複数海域のゲージを一気に破壊しようとしたりはせず、焦らず数日を使ったりしてしまおうと思います?

そしてその様な昨日はメンテナンスがあり複数人のかたがたが夏仕様な服装になったりした他、文月さんに改二仕様が実装…レベル78でした私の艦隊の文月さんは無事になることができ、そして今回は久しぶりに改装設計図が必要ありませんでした。
家具も文月さんものを中心に増えましたけれど、家具職人家具職人…はぁ…。
また、艦娘のレベル上限が155から165に上がったとのことで、五月雨さんのレベル上げが可能ということに…。
…それで、バックエンドシステムとは一体何です?

新たな任務について、文月さん改二仕様と皐月さん改二仕様と水無月さんに長月さんによる艦隊を編成というものが出現…ただ大部分のかたが遠征に常時出ていますので、ゲーム終了間際に実施します。
するとこのかたがたを含む艦隊で3-2へ出撃、というなかなかきつい任務が出現…文月さんの近代化改修もあり、それにゲージ破壊や月間任務もありますので、それらが一段落してから考えましょう。


『スパロボV』の2周めはほんの少しだけ…やはりドメル司令の艦隊一斉攻撃は非常に迫力があります。
ガーディムについた叢雲さん初出現でもあり、1周めではすみれさんの他にはキンケドゥさんとトビアさんとしか戦わせられませんでしたけれど、今回は彼と関わりのあった他のかたがたとも戦わせたいものです。
…といっても、竜馬さんや鉄也さんは出撃しておらず、あと関わりのあったのってヤマトとロッティさん(ヴェルトさんも出撃しておらず…)くらいな気もします?(刹那さんはきてすぐに飛んでしまいましたし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月31日

あじさいプラネット

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あじさいプラネット(2)
■知梨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、あじさい荘というアパートでルームシェアをする女のかたがたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人で同居をするかたがたの日常が描かれていき、全体的にゆったり落ち着いた雰囲気を感じるもの…それぞれのかたがたの関係もゆっくりと深まっていきます。

中盤では文化祭が行われるのですけれど、これが乃さんと小春さん、あるいは春奈さんと雨音さんの関係における一つの転機を与えることになります…特に後者は春奈さんが雨音さんの家庭の事情を知ることになって…?
とはいえ、雨音さんの家庭の事情もそこまで重いものではなくって一安心…終盤ではそれぞれのかたがたの関係が少しの危機を乗り越えてよりよきものになっていきます。
その様な展開があることからも、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…終盤はやや駆け足気味に感じられないこともなかったのですけれど、にぎやかになったあじさい荘を大家さんが感慨深く見守るという、個人的にはとてもきれいでよい、心のあたたまる終わりかたになっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、もう百合だと断言してよい関係になってくださっていたかと思いますけれど…?
ということでこちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっとハード…?
□惑星クローゼット(1)
■つばなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地球とは異なる星へ飛ばされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は杉沢愛海さんというごくごく普通の高校生(中学生かも/何)の女の子なのですけれど、彼女はある日を境に眠りにつくと不思議な、妙にリアルな夢を見る様になってしまいました。
そしてそれはどうやら夢ではなく、眠るとその世界へ飛ばされ、目が覚めると元の地球へ戻ってこれるということが判明…。
その謎の世界は別の惑星ではないかと目され、そこにはそこにずっとさまよい続けてしまっている女の子がおり、彼女とともにそこを脱出する方法を考えることになったのでした。

その女の子はもう数ヶ月もそこに居続けており、それに伴い過去の記憶が薄れていってしまっているといい名前も思い出せないといいます…ですので彼女が着ていた服に書かれたブランド名からフレア、と仮に呼ぶことになりました。

お話のほうは、お二人がその不思議な惑星を探検したりするお話…。
その星には化け物としか形容のしようのない生物が生息しており、しかも質の悪いことにかの者たちは地球へやってくることができ、そこで生物に寄生することによりどちらの世界も行き来できてしまう様子があります。
残念ながら愛海さんのクラスメイトのお一人はそれに寄生されてしまい魂のみ別の惑星に取り残された状態になってしまったり、フレアさんがこちらへくることになったきっかけとなった先輩さんも寄生されてしまっている様子…。
終盤、フレアさんの蘇った記憶によると、その生物のせいで彼女の家族は…この終盤の展開は恐ろしく悲惨で重くまた気持ち悪く恐ろしい、ちょっとトラウマになってしまいそうなお話になってしまっていました…。
帯に「百合×SFサバイバル」と書かれており、愛海さんの不思議な特性もありてっきり軽めのお話かと思いきや、これはハードSF路線…百合要素とハード描写の両方が強めなSF作品といえば(こちらはむしろ特撮系ですが)以前読んでいる『ミカるんX』あたりを思い出しますけれど、こちらはどうなっていくでしょうか…(これ、フレアさんにとって救いのある結末にできるのでしょうか…)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、帯には百合とありましたけれども今のところは特には…?
ということで、こちらは思いのほかきついハードSFで上の作品との落差が激しい…続きが気になりますので引き続き見守りますけれど、事前に心の準備をして覚悟をしておかないと…。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ!』の第3巻を観てみました。

第5話は『ドキドキしちゃった!』ということで、ライブハウスのオーディションを受ける夢を語る香澄さんに対したえさんが無理ではないかとおっしゃられたところから…。
彼女、それに姉がバンドをしているりみさんのお話では、そのライブハウスはガールズバンドの聖地と言われているかなり特別な場所で、オーナーさんの厳しい審査に合格したバンドのみがライブをできる場所とのこと…オーナーさんの若かりし頃が見られましたけれど、確かにかっこいい…。
それに対して香澄さんは全然初心者で覚悟もないのでは、とたえさんは見たわけですけれど、香澄さんは熱意を語り…では自分を演奏でどきどきさせてみて、とたえさんは提案をしました。
そこで香澄さんはそのためのライブを実施することに…場所は有咲さんの家の蔵で行うことになりここで私の脳裏にクライブという単語が思い浮かんだのですけれど、香澄さんやたえさんも全く同じことを思った模様…。
その有咲さんは相変わらずやる気のない様子ながら付き合ってくれるというツンデレぶりを見せてくださるのですけれど、香澄さんの初心者っぷりはどうにもならず、何と演奏を聴かせるお相手なはずのたえさんを呼んで練習に付き合ってもらうことになりました。
そしてクライブ当日、家族や沙綾さんを呼んで演奏をするのですけれど、結局たえさんも一緒に演奏…何やら作品の澪さんが考えそうなタイトルや歌詞の曲を披露、たえさんも一定の手ごたえがあった様子で一緒にバンドをしてくださることになったのでした。

第6話は『作っちゃった!』ということで、文化祭の実行委員長に香澄さんが就任、副委員長に沙綾さんがなり、お二人が中心になって準備をしていくことになるお話…。
このお話の冒頭、沙綾さんがバンドをしている姿が見られるのですけれど、これは彼女の過去の姿の様子…以前読んでいる『ハナヤマタ』のヤヤさんの様な過去があるというのでしょうか…。
クラスでは沙綾さんの家のパンを出す喫茶店をすることになり、香澄さんたち(とクラスの違う有咲さんまで付き合ってあげて)が彼女の家に集まってその試食会を行ったりします。
バンドのほうは作曲やバンド名を考えることになり、沙綾さんも一緒に考えてあげたりします…そんな沙綾さんに香澄さんはバンドとか関係なく文化祭では一緒に歌えないかとおっしゃり、沙綾さんはあいまいなお返事を返したのでした。
後日、バンド名が決まり文化祭ライブの告知ポスターを貼るのですけれど、そこに沙綾さんのお名前もあり、それを過去に彼女と一緒にバンドをしていたかたが見るのですけれど…?
…ところで、お話の流れからこれってまだ1学期、しかも衣替えしていない時期のお話ですよね…文化祭そんなはやい時期にするのですか…。

ということで、また波乱が巻き起こりそうな終わりかたとなっており、次回タイトルが『ケンカしちゃった!』ですので…?
その次回どうなるかはともかく、今回はなかなか面白くよいものでした…正直に言うと、前巻のライブハウスでの強引な展開などからちょっと展開に不安を覚えていたのですけれど、これなら心配なさそうかなと思えます。
作画はやっぱりやや微妙に感じることもあるのですけれど、たえさんが思いのほか天然で面白かったりもしますし、引き続き見守りましょう。
…ところで、文化祭を本当に1学期の衣替えもはじまっていない時期にされるのです、か?(何/いえ、どうしても気になって…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、20cm連装砲、33号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(2連続:3)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務完了)
○損害:中破1小破2
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…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上が基本な様子で、そのために高速建造材という完全無意味な場所行きも多発しげんなり、うんざり…。
その後ボスへ行かず3連続が発生、普段でしたらここで任務放棄をするところなのですけれど、それまでにボス到達を一応4回達成していましたので諦めきれずもう一度出撃し何とかボスへ到達、任務達成とはなりましたが…高速建造材という完全無意味な場所行きの多すぎるかなり悪い、大荒れの結果になってしまいました。

今日は月曜日ということで各種週間任務が復活してしまいますし、南西諸島任務はもう少し何とかまともな結果になってくださらないものでしょうか…。
そして明後日は8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊があるわけですけれど、ちょっと最近急いで破壊している傾向があり憑かれてきていますので、来月はもう少し焦らずのんびり、1日で破壊を目指したりしない様にしたいかも…。


『スパロボV』の2周めはブラックマイトガインやボン太くんとペロリーナの際などと同様に突如1周めでは出現しなかったシークレットシナリオとして『シ者、来訪』なるお話が発動しました。
こちらはアウラにより時空融合がかろうじて阻止され彼女(?)はイスカンダルへ行けと教えてくださる、というシークレットシナリオなしの際にも見られたお話からはじまるのですけれど、そこからはNERVに残ったエヴァンゲリオンのかたがたのお話になっていきます。
ロンド・ベルは先行して出発したのですけれど、エヴァンゲリオンは修理のためNERVで待機…ところがその様なNERVにかつて撃破したはずの使徒が襲来してしまいます。

それに対しアスカさんとレイさん、それに(1周めではすっかり存在を忘れていた/何)マリさんが迎撃に出ますけれど、時空融合の事象を確認するためかガーディムまで出現してしまい、それらとの戦いとなります。
使徒を撃破するとけれどまたかつて撃破した他の使徒が、しかも3体も出現、さすがにあまりよくない気配が漂います。

その様な中、初号機が修理中で出撃できないシンジさんは渚カヲルなる謎の人物に遭遇、彼の手引きでNERV内部に存在した第2使徒なる謎の存在を見た後にエヴァンゲリオン第13号機なる機体に乗り込みます(13って…エヴァンゲリオンってそんなに作られているのです?)
その13号機は二人乗りということでそのカヲルなる人物も一緒に乗り込みます…どうでもよいお話ですが、エンブリヲなる人物といい、名前に「ヲ」がつくと何だか文字の見栄えとして非常に気持ち悪く感じられるのですが…(ヱクセリヲンやヲ級さんは除く/何)
あと、このカヲルという人、キャラクター紹介文が恐ろしく適当なのですが、一体何だと…。

その13号機出撃とともにロンド・ベルもNERVに到達し出撃、あとは敵の全滅を行うのみとなります。
それぞれの使徒を撃墜すると、エヴァンゲリオンパイロットたちがそれのはじめて出現した頃のことを思いだしたりされます。

戦い終わり、13号機の使用は現場の判断に任せることになり、マリさんやカヲルという人もついてくることになりました。
その後、シンジさんとNREV司令で彼の父はともに母親の墓参りへ行くとともに食事を共にした様子で、キャラクター紹介では原作では親子関係が破綻したらしいながらこちらでは修復なったといえそうです?
これでシークレットシナリオは無事完了、このシナリオは今までのものとは違い条件が解らなければ発生させることは絶対不可能でしたし、条件を教えてくださったとっても大好きなあのかたには感謝です。

けれど、あのかたに教えていただけたその他の条件は何ら満たせませんでしたので、他のかたがたはどなたもこない…かと思われたのですけれど、なぜかヤザンさんとジェリドさんが加わってくださいました。
一方で1周めでは加わってくださったレーンさんはきてくださらず、お話の流れからするとヤザンさんたちがきてくださるならより正義感の強いレーンさんもついてくるほうがより自然で、そして条件からすると誰もこないはずなのですけれど、どうしてヤザンさんたちがきてくださったのかは不明…いえ、きてくださったことはとっても嬉しいのですけれども…?
ヤザンさんはそういえば『ZZ』の序盤でジュドーさんたちとかかわりがあったのでそのあたりのかたがたが驚いており、一方のジェリドさんはもちろんカミーユさんとの会話があり、互いに大切な人を殺してしまったことについて和解をすることができた模様…。
…そういえば1周めではいたジンネマンさんがいない…いえ、いなくても大勢に影響はないのですけれど、こちらも隠し扱いのかただったのです…?(1周めで戦闘に参加していたメルダさんもこの2周めでは存在はするものの出撃はできませんし、このあたりも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月30日

エプロンと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□エプロンと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読んでいる『ショートケーキと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第4巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして、この巻では3年生の2学期、山田さんが加瀬さんと一緒にいるために受験を東京の大学へ変更したあたりからが描かれます。

この巻のメインはお二人にとり最後となる文化祭なのですけれど、山田さんには少しもやもやすることがあり…それは、文化祭に加瀬さんの陸上部の先輩さんがやってくるということ…。
世間ではその先輩は加瀬さんと昔お付き合いをしていたという噂がまことしやかにささやかれており、その真偽が確認できていないため色々気になってしまうのでした。
そうして迎えた文化祭当日、もやもやしたままの山田さんはひょんなことからその先輩さんと二人きりで話す機会を得たりしたのですけれど…?

その他、巻末には山田さんがお誕生日を迎えるお話や、加瀬さん視点での山田さんとの出会いやその先輩さんとのかかわりのお話も収録されています。
とにかくやっぱり山田さんというキャラクター自体が微笑ましい上に彼女と加瀬さんの関係がいちいち微笑ましく、個人的には恐ろしく色々好みに合致しすぎの作品といえます。

その様な今作は特装版となっており…
特装版特典…
…blu-rayと冊子2つがついてきました。
blu-rayは『キミノヒカリ』というアニメーションクリップとなっており、冊子のうち1冊はそれのブックレットとなります…こちらはイメージソングの流れる6分程度のアニメになっていて、台詞はないものの映像も曲もかなりよきものです。
もう1つの冊子は『アントキノ加瀬さん。』という、これまでの作中の節々のシーンを加瀬さん視点で描いたものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものとなっています。
ということで、こちらは文句のない非常によい作品ですけれど、高校卒業も間近となり、これからどうなっていくでしょうか…引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(3)
○BanG Dream!(3)
○うらら迷路帖(5)
○ひなこのーと(1)
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…こちらは全てDVD(一部blu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメとなります。

『シンデレラガールズ劇場』から『うらら迷路帖』まではすでに過去に既刊が届いているアニメたちとなります…『シンデレラガールズ劇場』はこの巻で最終巻となります。
『ひなこのーと』は前期放送されていた、今回が第1巻となるものとなります。
『ひなこのーと』には収納boxとクリアポスター、『シンデレラガールズ劇場』にはタペストリーがついてきました。

第1巻及び最終巻な作品は後回しにし、また未知数な度合いの低い作品から観ていくということで、昨日は『うらら迷路帖』の第5巻を観てみることにしました。

第九占は『母と心得、時々あなたのため』ということで、迷子になった千矢さんが闇のうららに絡まれてしまうところから…。
その危機を救ってくださったのは二番占だというかたで、千矢さんは彼女が母親だったらいいなと感じたもののさすがにそれはなく…。
親切なそのかたは千矢さんを棗屋に送り届けてくださるとともに彼女について占うのですけれど、彼女の探し物に差し掛かると水晶玉が破裂…二番占ですら占えという彼女の秘密とは一体…。
ともかくそのかたは紺さんの母親でもあったのですけれど、彼女から今夜ノノさんに危機が訪れる、という占い結果を聞き、皆さんでその危機を回避すべく奔走することになりました。
不幸にもその時間を森の中で迎えることになってしまった皆さんですけれど、危機は特に起こらず、変わりに九番占選抜予選試験合格の通知を受けることに…危機を迎えるという状況にあたり皆さんがどの様に乗り越えようとするのか、その過程が試験だったわけです。

第十占は『四人と昇格試験、時々試練』ということで、九番占の昇格試験を迎えます。
こちらは人数も多いので屋号ごとのチーム戦になり、町の地下にある大迷宮に隠された鍵矢を探し出すことが試験内容…それは3つしかなく、それに対し試験を受けるのは10チームですのでかなり厳しい戦いです。
迷宮には罠もありまた皆さんを追う鬼も投入されるのですけれど、皆さんは力を合わせてそれを乗り切り、何とか鍵矢を発見、入手しました。
それを千矢さんに託して脱出しようとするのですけれど、千矢さんは自分を視る何かを感じて他の皆さんより出足が遅れ、その彼女を何者かが闇に引きずり込み姿を消してしまいました。
…それにしても佐久隊長がひどい言われよう…かわいそうかも?

ということで、昇格試験は1話完結ではなく続くことに…千矢さんを闇に引きずり込んだ何かは彼女の母親にかなりの負の感情を抱いている様子で、九占での水晶玉爆発といい、彼女にはかなりの秘密があることが推測されます。
ただ、原作でもこのあたりはほとんど解っていないはずで、また残り2話ということはやはり皆さんが九番占になったところでアニメは終了、となりそう…いえ、切りのいいところといえばそこしかないでしょうから、そこで終わるしかないのでしょうけれど…。
ともあれ次で最終巻、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1・北行き2連続:1→ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2・ヲ級さん編成2連続:1)
○損害:中破1小破1
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…どうにもこの数日、輸送船任務1回めの出撃での大外れ編成出現率が高すぎてげんなり…1回の出撃で任務を完了できないのですが…。
その後の南西諸島任務ははじめの出撃こそボスへ進んだもののその後ははじめの分岐での北上を連発させられそれに伴うあらぬ方向行きも連発しますますげんなり…早々に任務放棄したかったのですけれど、2連続で逸れたのちにボス行き1回、という諦めるに諦められない中でのもっとも時間のかかる事象を発生させられ続け、それでも後半は3連続でボスへ進めましたので任務自体は完了となりました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への出撃任務が発生、こちらを一気に実施…こちらはやはりエラーさえ発生しなければ非常に楽な任務です。


『スパロボV』の2周めは1周めにたどったルートと合流、マジンガーZEROが出現したり使徒が2体も出現したりと色々なことが起こるお話を進めます。
こちらはそのマジンガー関係などかなり盛り上がり気持ちも高揚するのですけれど、そこから一転しての時空崩壊と、そこもまた面白いところです。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた通り使徒のうちの1体をシンジさんで撃破しましたので、この先隠し機体が得られる…はず、です?

その他、全ての作品のだいたいのイメージがついたということで、改めて全作品の作品紹介を読んでみたのですが、『エヴァンゲリオン』あたりは結末がぼかして書かれていてやっぱりよく解りません。
でもだいたいの作品はしっかり最後まで書かれていて『クロスアンジュ』は最後に皆さんで喫茶店を開いた、なんてことまで…ぼかしてあるものとここまで細かい最後まで記してくださる作品の違いは一体…。
また、『SEED DESTINY』あたりはストーリーに全然関わってこないため、どういうお話なのかほとんど想像できず…同様にストーリーに関わってこない『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『ザンボット3』『ダイターン3』あたりはアニメそのものを観ていたり以前している『A』や以前している『αU』である程度ストーリーに関わってきたので解るのですが…。
…一番引っかかったのは『マイトガイン』のブラックノワールですけれども…三次元人、って何です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想