2018年06月24日

この世界の片隅に

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□この世界の片隅に
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらはちょっと特殊な経緯で手にしたものとなり、何となく気になったことから手にしたものとなります。
こちらは劇場版な作品となります。

内容としましては、昭和10年代から20年代初頭にかけての広島、呉で暮らす女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はということで昭和初期の頃の広島や呉になり、お話の主人公は広島で暮らしていたすずさんという絵を描くのが好きな、けれどちょっと…いえ、かなり抜けたところのある、以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに通じる印象を受けるかたとなります。
彼女は当初広島で家族と一緒に暮らしていたのですけれど、1944年、昭和19年に18歳のときに呉で暮らすかたのところへ嫁入りすることになり、昭和21年くらいまでの彼女を中心としたかたがたの日常生活が描かれていきます。

1944年という時代背景から解る通り、今作はいわゆる第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争と呼ばれる戦争の時代を描いたお話…。
お話はあくまですずさんを中心としたごく普通の生活をするかたがたの日常を描いていくのですけれど、その日常が戦争により徐々に苦しくなっていくさまが非常に切なさを感じさせます。
特にお話の後半、呉に大規模空襲が起こって以降はすずさんも周囲のかたがたもかなり苦しい日々になってしまい、極めつけとしては…亡くなってしまうかたももちろん出てしまうわけですけれども、残されたかたがたはそうしたことがあっても生きていくことになるわけで、その生きざまは涙なしには見られないかもしれません…?(そこまでお話を持ってきたうえでの最後の最後の孤児のお話はちょっと反則、かも…/何)

その他、呉が物語の主要舞台ということで、大和をはじめとした軍艦が登場したりし、中でも重巡洋艦青葉が結構重要な役割を担ったりしていて、その姿も見ることができたりと、『艦これ』をしていたりする身としてはそこもちょっと興味深くもあって…?
また、どうも今を生きるかたがたには断絶してしまっている気のする昭和初期の日本の日常、生活の風景を見ることができ、その点でも興味深いといえます。

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは後半を思うと前半の何気ない生活風景も切なく見えてしまいそれだけに普通の生活の大切さを感じさせられますけれど、ともかくかなりよい作品です。
音楽のほうもよきもの…コトリンゴさま、ですか…(何)
声優さんも問題なくよきものです。
百合的には一切ないですし気にする必要もない作品…のはず、なのですけれども、なぜかそこはかとなく感じた様な気も、しなかった気も…(何)
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、こちらはかなりよき映画でしたかと…以前観ている『きみの声をとどけたい』もかなりよい作品でしたし、普段原作やTVアニメ版を購入しているわけでもない劇場版作品というものもちょっと気にしたほうがいいかも、です?


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□ふたりモノローグ(4)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらず会話がかみ合っておらず微妙にすれ違っている、けれどそれでも距離は確実に縮まっているお二人と周囲のかたがたを描いていきます。
この巻ではひなたさんが弘美さんが実は、ということに気付くのですけれど、この弘美さんを巡る三人はやはり致命的なほどに会話かかみ合っておらず、それでも2学期には多少の距離が縮まった様子も見られ…?

そうした中で季節は巡り1学期も終わりを迎えるのですけれど、みかげさんは終業式の日に一大決心をし…でもそれは達せられず、夏休みの序盤はもうどうしようもない日々を過ごしていました。
その様な中、ひかげさんが夏期講習を受けているということを知った彼女は自分もそれを一緒に受けることにし、そこから二人での夏休みの日々がはじまります…眼鏡をかけた彼女を見た際には、浴衣姿を見た際の様な反応、つまり死亡に至る事態を危うく見せそうになり…。
花火大会では己の心の中にいる闇を振り払うことができた様子で、幾分迷いが吹っ切れた様子…また、やはり由依さんや洸さんなど周囲のかたがたも面白いです。
…今回は日誌のタイトルにはできませんでしたけれど、巻末には例によって『モノローグ殺人事件』なる謎のおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなか悪くありません。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずといったもので、続きも見守りましょう…実写版のDVDが出ているそうですけれど、さすがに購入はしなくてもよいですよね、ね…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲、14cm単装砲
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【空母3/輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→ボス逸走・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア行き・輸送船2のみ撃沈任務失敗・空母3撃沈任務は完了
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐北逸走→ボス逸走伊504さん大破伊401さん小破・任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成損害あり任務達成
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…そろそろろ号作戦後の1-5出撃任務を行おうと思ったのですけれど、昨日は空母撃沈任務が発動してしまい、そちらを実施することになってしまいました。
さすがに今日はそういった任務は発動しないはずですので、そちらを…いえ、そういった任務が発動したとしても、今日行わなければ時間切れになりますので行いますけれども…。

その潜水艦隊は先日も輸送船5撃沈任務で2-3へ出撃しているのですけれど、はじめの出撃がどうしても不要な場所への逸走になってしまい空母3と輸送船3撃沈任務の同時達成不能にされてしまい、その後も潜水艦隊を派遣してみるものの逸走を連発され最後には大損害と、正直に言ってうんざり、げんなりさせられました。
ここくらいの海域ですら羅針盤とかいう存在に翻弄されてしまうのですから、やはり南西諸島海域での任務は極力実施しないに限ります。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月23日

「せつなさ」と「しあわせ」は隣り合わせ。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□レーカン!(9)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『パトラちゃん』や『桜乃さん迷走中!』『ごにんばやし』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんと天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれており、この巻では何やらおかしなゲームを発見するお話があり不穏さを醸し出すものの、巻末のおまけ漫画といいあの猫との対立といい、それを作った人物は百合好きの傾向が見られるっぽいです…?(そしてその人物は最強のモブキャラとしてやはりメインの皆さんには一切認識すらされていないらしい…)

その様なお話があったりもしつつ、やはりメインは霊なかたがたにまつわるお話になります。
この巻での特に印象深いお話は昼と夜とで姿の違う地縛霊なかたのお話、あるいは代返侍さんの生前についてのお話、といったところ…これらはいずれもかなり切ないお話になっていて…?
番外編を除く最後のお話では井上さんが一時的に霊感を持ってしまうお話になっているのですけれど、その巻頭が何やら最終回っぽいイラスト(「長い間ありがとう!」とか…)…かと思いきや作品の最終回ではなく、掲載されていた雑誌が休刊となったためそのメッセージで、作品自体は別の雑誌で継続するみたいです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよくも悪くも安定したもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、46cm3連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈→分岐逸走終了・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・5撃沈任務達成
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…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が発動したため輸送船撃沈を行うことになりました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどはじめの出撃で逸走してしまい2回の出撃では任務を果たせず、通商破壊艦隊の2-2出撃で完了となりました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、1周めとは違うルートのお話…ゾギリアでは度重なる青葉さんの強引な接触の結果ヒナさんがスパイだと疑われるに至り、一応釈放はされたものの特務武官なかたにはまだ疑いのまなざしを向けられています。
その様な中、マリーメイアさんの軍から五飛さんがゾギリアのアルフリードさんの部隊に転籍してきまして…?

第15話はそのゾギリアのビゾンさんやヒナさんの部隊との戦い…またヒナさんに接触する青葉さんですけれど、彼女はヒナ・リャザンと名乗り青葉さんの知っている雛さんとは別人なのか、と青葉さんが固まった隙に撤退してしまいました。
また、何体かの敵を撃破するとアルフリードさんや五飛さんを含む敵が新たに出現、五飛さんを撃墜するとヒイロさんの説得によりこちら側につくことになります。
アルフリードさんはアサミーナさんと戦闘をすると戦闘前会話が発生したのですけれど、やはり個人的な感情ではミスルギ皇国の非道な作戦に同意しかねる様子ながら、軍人として命令に従うしかない様子です?

戦い終わり、五飛さんによりミスルギ皇国の情報がある程度入手でき、ひとまずの作戦目標は達したということになります…アルフリードさんは五飛さんがこうすることを予測していた、とゼクスさんは考えているみたいですけれど…?
ディオさんが青葉さんと接することで以前と変わった、というお話があり、その流れでヒイロさんも以前より愛想がよくなったという話になり、アサミーナさんとシーブックさんがものすごく驚かれたりし…(何)

続いて第16話、こちらは『F91』におけるバグの様な機械を使って民間人虐殺を行おうとするミスルギ皇国とそれに従うゾギリアの前にデュオさんとカトルさんとトロワさんが現れ、その機械の街への侵入を阻止するお話…その機械を2ほど撃墜するとジュドーさんやルーさんたちが現れ加勢してくださいます。
その機械が街に入り込むと敗北となりますけれど、機械自体は無改造なエルさんやビーチャさんでも撃墜できるほど弱いので特に問題ありません。

その機械を全滅させるとこちらの艦隊が到着、けれど同時に敵の増援も現れ、さらその中には敵の指揮官を兄と思わされ精神制御されているプルさんの姿もあり、彼女も含めた敵の全滅が最終勝利条件となります。
プルさんを撃墜すると暴走しかけるのですけれど、ベルリさんの機体、それにジュドーさんの説得で何とか落ち着き、こちら側として戦ってくださることになります。

戦い終わり、現状を見るとミスルギ皇国はドアクダー軍団と通じているのでは、という仮説が立てられたりしつつ、部隊を合流させることになりました。
これでヒルダさんやサリアさんなど一気に使用キャラが増えてきますけれど、その1周めですでにエースパイロットになっているかたがたに加え、第16話で新たに加わったかたがたは全員そのお話で50機撃墜とできたため、エースパイロットインタビューが大変な人数になってしまいました。
また、新たに加わったかたがたの撃墜数も概ね45機前後になっており、お金の問題もありまたサブオーダーが開放されたこともあり、それらのかたがたはサブオーダーにてエースパイロットを目指すことにします…ただ、ロザリーさんは使う機会があれば使いたいと思っていましたので、何とか使ってみます?
また、TacPがかなりありますので、1周めではアサミーナさんのみしかあらゆるスキルを覚えられなかったのに対し、2周めではさらにヒルダさんやカレンさん、アーニャさんといった特にお気に入りなかたがたもそうすることにしましょう(とはいえ援護防御などあまり意味のないものまではさすがに覚えませんが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月22日

想いというオーラ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ギャルとオタクはわかりあえない。(3)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人を中心としたかたがたの日常が描かれていき、前半ではTENさんがミッチーさんやまりんさんと號同ライブを行うことになりますけれど、まりんさんはかなりネガティブ思考で、これでよくアイドルになれたものだと感じさせられるレベルかも、です?

中盤では次々と風邪が伝染していってしまいお見舞いイベントが立て続けに発生、けれど最後に風邪を引いたマネージャの松嶋さんの際には、彼女の代理のかたがマネージャをしてくださり、TENさんは気付かなかったものの、ここで意外なつながりが判明…。
後半ではまりあさんがアルバイトをすることに…ここでも新たな出会いがあったりするのですけれど、そちらが忙しくてTENさんのライブへ行けなくなってしまうという事態が発生…。
TENさんはそれを気にしない様にしていたのですけれども…と、やはりお二人の関係はなかなか絶妙といったところで、やはり以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものを感じます?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ガールズ×セクハライフ(1)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『制服のヴァンピレスロード』や『ジャヒー様はくじけない!』『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、過剰なスキンシップをする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生な二人の女のかたで、まずお一人めの節原爽里さんはなかなかかわいらしく、また成績もよいかたなのですけれど、ただ彼女はかなり過剰なスキンシップをしまた思考もちょっと高校生の女の子とは思えない変態さを持っていました。

その過剰なスキンシップが向くお相手は爽里さんの幼馴染でもあり同じクラスで隣の席に座る不動岡清澄さんという長い髪をしスタイルもよいクールな雰囲気の、爽里さんに較べてかなり純粋な思考の持ち主のかた…。
爽里さんは清澄さんのことが大好きな様子なのですけれど、ただその態度が問題なため心の広い清澄さんでも辟易してしまうこともしばしば…。

その他登場人物としましては、お二人のクラスメイトなかたがた…常識人な頓所律さんとお二人を見て百合な妄想をしている百合園守さん、といったところ…。
終盤では爽里さんに一目惚れをした後輩な及川愛心さんというかたが出てきますけれど…?

お話のほうは、ということで過剰なスキンシップを求めるかたと求められるかたの日常を描いたお話…。
タイトル通り爽里さんのいわゆるセクハラと呼ばれても仕方ないほどの変態的な行動がメインのお話となっており、このあたり以前読んでいる『世界で一番おっぱいが好き!』あたりよりもさらに過剰なのですけれど、ただ爽里さんは明確に清澄さんのことが好きなためそうしているということが伝わってくるので読んでいてそう気分が悪くなったりはしません?
特に終盤では爽里さんに想いを寄せる後輩さんの登場に清澄さんがやきもちをやいて意外な行動を見せることもあったりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がもうそうだといってよいくらいになっているかと…?
ということで、こちらはちょっと変態的ではあるのですけれどもなかなか百合的にもよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、25mm連装機銃、15cm単装砲、4連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦あり編成)・T字不利先制対潜失敗・タ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・ろ号作戦も達成
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【5-2出撃任務】
〇1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・由良さん中破敵全滅→ボス戦・敵全滅
〇2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅・任務達成
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…西方海域任務が完了した先日の時点でろ号作戦進行度は80%以上状態でしたので、それが達成になるまで日々の輸送船3撃沈任務を2-2へ通商破壊艦隊を派遣することにより行っていくことにしました。
日々3〜4撃沈すれば自然達成できそうな印象で、もしも日曜日までに達成できなかった場合は少し別の手段を考えなければなりません…と、思ったのですけれど…(何)

その様な昨日は西方海域任務後に出現する出撃任務を消化していきました。
4-4は羅針盤という存在が厄介な海域ですけれど、幸い1回でボス到達…T字不利になってしまい不安でしたものの敵の全滅に成功、さらにボスに輸送船が1含まれておりそれの撃沈でろ号作戦が完了となってしまいました。
5-2は対潜戦後の分岐がきつい戦いになる南への逸走ばかりとなってしまったものの由良さんが中破で持ちこたえてくださいました。

食材集めイベントをきっかけに西方海域任務からの一連の任務を消化しはじめましたけれど、4-4以外では羅針盤とかいう存在との戦いもなく2-2などを日々周回するよりも精神的にも楽で、ろ号作戦も日々南西諸島任務で消化するよりもむしろはやく終わることのほうが多い傾向が強く、また不足している改修資材が2つ回収できますので、今後もろ号作戦発動→3-5北方海域任務→4-2西方海域任務→ろ号作戦未達の場合は2-2で輸送船3撃沈任務or南西諸島任務、という流れでやっていきましょう。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは新たにディオさんと青葉さんとベルリさんがエースパイロットになれたりしたのですけれど、青葉さんのエースパイロットインタビューが面白い…先日の獣人との戦いの台詞といい、結構青葉さんに対する好感度が上がってきました、かも?(何)
その様な中でビルバインとマーベルさんが登場した次のお話で、1周めにはなかった、今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオが出現しました。
こちらはショウさんとマーベルさんが再会できた後、お二人が偵察行動へ出た帰りのお話…二人きりかと思われたのですけれども別で偵察をしていたアンジュさんとヴィヴィアンさんがやってきてしまい…?
この際マーベルさんがアンジュさんから邪悪なオーラを感じたりもしたりしつつ(何)、魔従教団のゴーレムが出現してしまいそれと戦うことになります。

戦い自体はそれを全滅させれば終了となり、途中で他の皆さんもやってきますけれども初期の4人だけでも何とかなります。
戦い終わり、ビルバインの塗装を夜間迷彩にするかどうかの選択肢が出るのですけれど、1周めではいつの間にかそれになっていた気もしますので変えてみることにしました。
…しかしホープスさん、マーベルさんとの初対面の際には愛なんて腹の足しにもなりませんね、と鼻で笑い飛ばしていたのですけれども…(何)

ここから1話を経ると初の分岐シナリオへ移行、1周め終了時点では2周めも1周めと(最後のエンディングへ至るルート以外は)同じルートをたどろうかと思ったのですけれど、8月の『世界樹の迷宮X』発売までの期間で3周めへ移行できるとはちょっと思えなくなりましたので、やはり定石通り2周めは別ルートへ向かうことにしました。
ただ、アサミーナさんの旅の経緯上ワタルさんについていくほうがどうしても自然と感じられたり、『クロスアンジュ』『グレンラガン』『コードギアス』『ワタル』『ダンバイン』『マイトガイン』といった私の使用する主力メンバーの所属する作品、戦力にしておよそ8〜9割がドアクダー軍団討伐ルートに常に進むことになるので、機動戦士系と『バディ・コンプレックス』のメンバーで戦うことになるこちらのルートは相当手薄になってしまいます。
それはそれで、エースパイロットになれていないかたがたを育てたり、あるいは新たなお気に入りのかたを探すチャンスかもしれませんけれど、前者は機体改造のお金の問題、後者は使用枠の問題があり、そう簡単にはできない…。
…そしてルート分岐時点で全メンバーがエースパイロットになれており、次のお話出撃時点で使用者枠に入っているのはアサミーナさんとマサキさんの他にはわずかにセシリーさんとシーブックさんがいるのみ、という恐ろしくさみしい状態になってしまいました(ただし青葉さんとディオさんとベルリさんが強制出撃になっています)

異なる分岐ルートはマナの国の偵察に赴くことになるお話…ゾギリアやキャピタル・アーミィがすでにそちら側についてしまっているといいます。
その様な中、シグナスの所属している自由条約連合の救難信号をマナの国国境付近から受信、そちらへ向かうことになりました。

第14話はゾギリア軍に追われるかたがたのお話…追われるのはプリベンター・ウインドことゼクス・マーキスとノインさん、それに自由条約連合所属のかたで、最後のかたは機体に限界がきているということで先に逃れ、ゼクスさんとノインさんで追手と戦うことになります。
数ターン経過するとその先に撤退されたかたが艦隊を誘導してきてくださり出撃、そのうえで敵の特務武官なかたを撃墜するとアルフリード・ガラントというゾギリアの良識を感じる指揮官なかたが率いる軍勢が増援として出現します。

ミスルギ皇国は特務武官なかたにこちらの追撃とともに周囲の都市国家の属国化を命じており、アルフリードさんはこちらの部隊を撤退させれば無血開城できるとはおっしゃるものの特務武官なかたは恐怖で支配すべきと主張、後者のかたのほうが地位が高いためそうなることになってしまい、ゾギリアの横暴を許せないディオさんが前面に出て青葉さんがそれにつられて同様に前面に出てしまいます。
そこでベルリさんがリフレクターを装備した機体でさらに前に出て敵の攻撃を受け止めるのですけれど、敵はさらに機体を出してきて対処不能になってしまいます。
一応かなりのビームを受ければリフレクターを散開できるというのですけれど…その様なとき、上空からリフレクターが万全なのかという通信とともに大出力のビームがベルリさんへ数回放たれ、そのおかげで展開ができ敵の攻撃を防げました(この際の通信が完全に『Endless Waltz』本編のシェルター破壊のシーンの会話で面白い…)

それを放ったのはヒイロ・ユイのウイングガンダムであり、彼を含めた皆さんでの敵の全滅が最終勝利条件となります。
ゼクスさんとアルフリードさんの戦闘前会話から、どうもゼクスさんは彼の指揮下で戦うことになるはずだったみたいですけれど…?

戦い終わり、敵は撤退、そしてゼクスさんたちはこちらの部隊に合流することになりました。
ヒイロさんが得た情報では、マリーメイアさんの軍は積極的にミスルギ皇国に協力しており、その理由はミスルギ皇国が彼らを元の世界に戻す力を持っているから、とのことで…?
また、ディオさんがどうしてゾギリアをあそこまで憎んでいるかも解り、彼の妹さんはゾギリアの無差別攻撃の際に歩くことができない状態になってしまったといいます…それを知った青葉さんは彼を止めることはやめ、ともに戦うことを改めて誓うのでした。

昨日はここまでといったところで、1周めとは違うお話へ…戦力的には上で触れたとおりものすごく不満があるのですけれど、新しいお話というのは新鮮ですし楽しんでいきましょう。
ちなみに新たに加わったゼクスさんたち三人、1周めでは使用しなかったのにすでに全員エースパイロット…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月21日

ねこむすめよりみち日誌

こちらによるとどうも以前している『ことのはアムリラート』の続編として『いつかのメモラージョ』なる作品が今年の秋発売予定で出るっぽいです?
『ことのは』は続編が出る様な作品ではない、完全に完結した作品の様にも感じられたのですけれども、どの様な作品になると…百合な作品なのは間違いないっぽく、また『ことのは』は個人的に以前フルボイス版をしている『百合霊さん』や以前している『カタハネ』に以前している『りりくる』と並んでかなり思い入れのある大好きな百合作品ですので楽しみにして待ってみましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
お祭りのお話…
□ねこむすめ道草日記(17)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では丸々1巻を使って夏、お盆の時期のお祭りのお話が展開されていきます。
前半は黒菜さんたちの暮らしている街で行われている夏祭りのお話で、こちらでは太鼓を叩くのが好きな化け狸の子供三人がそれほど悪意はない騒動を巻き起こしたりされます。

後半では河童なかたがマンガマーケットなる夏と冬の2回行われる大規模な同人誌即売会へ行くという、別のお祭りのお話が展開されます?
こちらでは同人誌を描いている妖怪なかたがおり、その準備の様子から見ることができますけれど…?
前半のお話ではカラスなかたが過去から現在に至るまでの人間とのかかわりについて語っていらしたり、後半ではこうしたイベントに紛れ込む妖怪の姿を見られたりと、妖怪と人間の関係についても色々考えさせられます?
…今日の日誌のタイトルは、河童なかたが即売会で接触した作家さんの代表作のタイトル…どこかで聞いた様な…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこっくりさんが全てなのですけれど…?
ということで、こちらはやはり安定しており、百合的には全く期待できない作品なのですけれども引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(5)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前別のスピンオフ作品やアンソロジーも読んでいる作品のスピンオフ作品の一つとなります。
…上の作品同様に主人公が人間でない子供、ということから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻の前半では原作でカンナさんがアメリカへ家出した際にお会いしたクロエさんが日本にやってきます。
カンナさんと仲良くしているクロエさんを見て才川さんはライバル心を燃やし色々張り合おうとするのですけれど、クロエさんのほうは才川さんとも仲良くしたいと思っていて、最終的にはよい友人になれた様子です?

そうしたお話もありながら季節は冬へと進み、こたつを買いに行ったり、クリスマスの際にはサンタクロースにクリスマスプレゼントをもらうために才川さんと一緒にいいことをしようとされたりします。
最後は大掃除、そして年越しを迎えたところまで…かと思いきや最後の最後はバレンタインのお話になってしまっていましたが…(何)
とにかく今作はやはりカンナさんがかわいく微笑ましい、それに才川さんが色々とよいキャラクターで楽しいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、7mm機銃、25mm連装機銃
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【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:4(3連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1)
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…昨日も引き続き4-2で西方海域任務とろ号作戦を進行、昨日はどちらも同数だけ進み、西方海域任務が完了しました。
ただ、ろ号作戦も80%以上進行状態になっていますので、南西諸島任務はしなくても日々の輸送船3撃沈任務だけ行えば達成できるのではないかなということで、今日からはそちらのみ行います。

ひとまず今日は、輸送船3撃沈任務とともに西方海域任務後に出現する4-4や5-2出撃任務を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは部隊名をつけられるところまでやってきて、以前観ている『グレンラガン』から大グレン団とつけようかとも思ったのですけれど、結局1周めと同じムラクモ13班にしてしまいました。
また、グランディスさんがエースパイロットになれました…この調子で1周めではなれなかったかたがだをどんどん使ってエースパイロットにしていきます?

お話はヴィラルさんが登場するあたりまで進んだのですけれど、青葉さんが獣人と戦うと「あいつ…!足短けえ!」とか「あいつ…!顔デケえ!」なんて台詞が突然出てきて笑ってしまいました。
獣人自体かなり楽しい台詞が多くてメタルブリキントンや『マイトガイン』の一般敵などと同様に楽しい存在なのですけれど、戦う機会があまりないのが残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月20日

ごにんばやし

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ごにんばやし(2)
■水瀬るるうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『パトラちゃん』や『レーカン!』『桜乃さん迷走中!』などと同じものとなります。

内容としましては、バンド活動をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも和楽器をメインとしたバンドの活動が描かれていくのですけれど、バンドとして必要なボーカルがおらず、また皆さんが歌ってみても独特でしたり音痴でしたりとイメージに合う存在がいないということが判明、そこでメンバーを募集することになりました。
まずは皆さんの演奏を動画として撮影してweb上で公開、反応があったのは皆さんにとって嬉しさとやる気が出たものの目的は果たせず…その様な中、茶道部の依頼で演奏を行ったところ、それを耳にしたかたが皆さんのことを気にしてボーカル募集中という情報までたどり着いて声をかけてきました。
それは渡辺十和子さんといういわゆる王子さまキャラで人気の高い、けれど私服のセンスは壊滅的なかた…彼女は現在は解散したバンドでもボーカルをしていて、皆さんに興味を持ったのでどうかと提案、その歌唱力は確かなものでしたので新メンバーとして加わることになったのでした。

十和子さんは作詞や作曲もできるため、彼女が加わったことによりバンドの活動が一気に動いていくことになります。
そしてこの時点でもつけられていなかったバンド名も「ごにんばやし」と決まり、スタジオを借りて演奏をしてみたりするためにアルバイトをやってみたりして…?
オリジナル曲も完成、改めて動画を撮影してみようということになり、衣装を演劇部から借りたりして彼女たちに撮影をお願いするのですけれど、その演奏を見た彼女たちがいたく感動し動画は皆さんの全面協力によりPVとして完成、それの収入によりライブハウスでライブまで行えることになったのでした。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…初ライブを成功させた、ということでひとまずきれいな終わりかたですけれど、ただお話はまだまだここがスタートライン、という終わりかたでもあって…?
現に帯には第一部完結、とも書かれていて…ただその帯に書かれていたこちらの作者さまの発売中単行本一覧で今作は全2巻、と書かれていたのでやはり完結っぽい…。

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということで、今作はこの巻で完結となってしまいましたけれど、和楽器なバンドなお話ということで以前読んでいる『なでしこドレミソラ』が思い浮かぶところながら今作もまたよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/陽炎さんたち4-2出撃任務】
(陽炎さん・葛城さん・天城さん・瑞鳳さん・磯風さん・浦風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2大外れ編成・全任務失敗
○2回め:分岐南下→対潜初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅
○3回め:分岐南下→対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成
○4回め:分岐南下→対潜初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→分岐南下→輸送船エリア到達
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐南下→輸送船エリア到達
○6回め:分岐南下→対潜初戦・完全勝利→第2戦・A判定→分岐西進→ボス戦・完全勝利・任務達成
-----
【ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:5(2連続:1)
○ボス到達:6(3連続:1・2連続:1)
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…昨日はろ号作戦及び西方海域任務実施のため艦隊を4-2へ派遣しましたけれど、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦に陽炎/夕雲型なかた3人を含む編成で4-2ボスを2回撃破、という任務が発動しているためまずはそれを同時実施することにしました。
こちらはボス前などで敵空母の跳梁が激しいため、対空仕様になった磯風さん、それにはじめの分岐で南下させられ対潜戦とされた場合意外と損害が出るため先制対潜な浦風さんを入れます…磯風さんは浜風さんでもよかったのですけれど、磯風さんがあまりによい雰囲気なため…。

その任務、逸走がかなり多くなり、同様に陽炎さんたちの任務があった3-2や5-3でこれをされると不快どころではない気持ちにさせられるわけですけれど、4-2の場合逸走してもその先は輸送船エリアでありろ号作戦が進行しますのでまだ気は楽だといえます。
そしてボスへ到達した際には…
任務完了
…問題なく敵の全滅に成功、2回ボス撃破で目的を達します。

すでに他に勝利が必要な3-2と5-3では目的を果たしていたためこれでこの任務は完了、褒賞として家具職人か兵装資材か戦闘詳報のいずれか及び勲章2か試製甲板カタパルトか12cm連装砲D型改二かのいずれかからそれぞれ1つずつ選択できましたので、戦闘詳報とカタパルトを得ました…が、その後アイテム欄をよく見ると戦闘詳報よりも兵装資材のほうが少なく、そちらを選べばよかったかも…。
ともかく他に新たな任務が出現することはなく、これで拷問か苦行かと思われた伊勢さん及び陽炎さんたちの任務は全て完了できました。

あとはいつもの編成で4-2周回を行うことになり、これまでは潜水エリア対策にジャーヴィスさんを入れていたのですけれど彼女はすでにレベル99であり、それにどうせ対潜装備をして対潜値100以上にすることもあり、今回の任務で今更ながらにその魅力に気付いた浦風さんを補強増設までしたうえでその枠に入れることにしました。
ただ、その潜水艦と遭遇するはじめの分岐での南下は逸走と表現してよい百害あって一利のないものであり、昨日はそれを連発され梯形陣潜水艦6編成が多発し損害を抑えられず、しまいにはレベル99の天城さんが潜水艦に一発中破…おまけとしてそこの分岐で鋼材入手が少ないほうへ進まされる可能性まで出てしまうのでした(はじめの分岐で北上した場合は多いほうで確定します)
西方海域任務、ろ号作戦ともに50%以上達成状態となりましたけれど、果たしてどちらが先に終わってしまうでしょうか…。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周め、こちらはもちろんアサミーナさんなどお気に入りのかたがたを使いつつも、まだエースパイロットになれていない様なかたの機体を50%ほど改造させたうえで、エースパイロットになるまで使っていって、そうなったら同様にまだなれていないかたに交代していく方針にしてみようと思います?
ごくごく一部のキャラクターを除いては皆さんよいかたがたばかりですし…ひとまずシバラク先生とアイーダさんがはやくもエースパイロットになれましたので、以降はちょうど加わった青葉さんとディオさんに交代させてエースパイロットを目指します?
…シバラク先生のエースパイロットインタビュー、ホープスさんが突然喝を入れてきてびっくりするとともに笑わされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月19日

こいたま

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(11)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。
どうもこちらは舞台化したといいます?

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻は前巻で登場した、スポンサーの娘であるバニラさんがメインといえ、ちょっと高飛車ながらも根はいいかたで世間知らずでもある彼女が皆さんと過ごすうちに友達などを得ていくさまが描かれていきます。
特にひよこさんのことが大好きで仕方ないレベルに達しており、ライブへ行ったりとかなり熱を上げており、そこにあいさんがつけこんで沼に引きずり込もうとし…元はアイドルをかなり嫌悪していましたのに…(母親はアイドルをしていたらしいのですけれど…?)
逆にはみさんとは相性が悪くかなり対立しているのですけれど、とあることがきっかけで距離を縮めることができたみたいです?(久米さまはどうも別の意味でバニラさんと相性が悪いっぽい…どうも彼女の父親と何かあったっぽいですけれど…?

そうした新しいかたがお話をより楽しくしてくださり、第11巻ということでかなり続いている作品になりますけれども相変わらず高いレベルで安定した楽しい作品となっています。
…日誌のタイトルは、例によってカバー下にある作品のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻ではひよこさんに対するバニラさんがよい感じです。
ということで、こちらは新しいかたもかなりよきかたでやはり楽しく、続きも見守りたいものです。

…コミックといえば、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では中旬となる昨日あたりに結構たくさんの単行本が出ているっぽいのですけれども、上で触れた作品と一緒に購入をした作品がまだほぼ未読で残っていますし、百合姫コミックスというレーベルはもう別に急いで購入しなくていいかな、という程度の気持ちになっていますので、月末のきらら系などと一緒に購入をしましょう(月末の購入数が大変なことになりそうな気もしますけれども)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん中破任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:0)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:7(7連続:1)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
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【伊勢さん旗艦3-5出撃任務】
(伊勢さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・初月さん大破敵全滅・任務達成
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:2(第3戦:2(2連続:1))
○ボス到達:4
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、い号作戦の1-4は全てボスへ進むという素晴らしい結果を得ました。

北方海域任務について、伊勢さんを旗艦に3-5へ、という任務が出現しているためまずはそれと同時に実施することにしました。
編成はいつもの3-5編成からサラトガさんを伊勢さんへ変更、伊勢さんには艦戦を1スロットに載せ、これで制空値はサラトガさんがいる際とそう変わらないはずです。
その出撃、北方棲姫さんエリアで完全勝利を得たりし…
任務完了
…いつもの3-5出撃と特に変わらず、特に危なげなく目的を達しました。

すでに4-5と6-4では勝利を収めていたためこれで伊勢さんの任務は達成となり、褒賞として熟練搭乗員か航空兵装資材か改修資材4かのいずれか、六三四空瑞雲か六三四空彗星二二型か航空兵装資材2かのいずれかをそれぞれを1つのみ選択で選べましたので改修資材と六三四空彗星を得ました。
ここからさらに新たな任務が出現することはなく、これで伊勢さんに関する一連の任務は完了した模様です。

残りの北方海域任務はいつもの編成で実施、初月さんに関しては食材集めの際に駆逐艦がいたほうがいいかなということで探照灯1を装備させて入れていたのですけれど、彼女がいてくださると敵航空機の跳梁が激しい第2・3戦での損害が抑えられる傾向がありますので引き続き入れていくことにし、もちろんもう食材集めは終わりましたので探照灯は高角砲へ変更します…ちなみにボス戦で1回大破したもののそれ以外は大破になっておらず、大破終了要因にはなっていません。
昨日はやや大破終了が多めになったものの、それでも羅針盤とかいうものに逸走させられることはないので3-3周回時の平均時よりははやく終了でき、また逸走がないので精神的にもやさしく、ろ号作戦に寄与するというありがたいこともあり、艦隊編成は重いものの3-3で逸走連発させられるよりは結果的に消費資源も軽くなっている気もしないこともなく、ただ、噴式機を使用していたり空母なかたがたの修理、それに週間工廠任務で大量に鋼材を要求されることもあり…
鋼材不足
…どうしても鋼材だけどんどん減ってしまっていっており、このままではいずれ自然回復領域まで低下するのではないかという懸念すら出てきてしまいます?
…また、食材集めの際から感じていたことながら、意外にもこの編成で北方棲姫さん編成を概ね…8割がたは昼戦で全滅できます?(ここではまるゆさんが出ることがありますので、全滅できるならばそれに越したことはない、はず…)

今日からは4-2でろ号作戦を進行しつつ西方海域任務も行うことになりますけれど、陽炎さんたちのここへの2回ボス撃破任務が残っていますのでまずはそれを兼ねて出撃することになります?


先日1周めを終えた『スパロボX』の2周めを昨日は少し進行…シバラク先生とグランディスさんたち3人もやっぱり好きで、1周めでは使用できず撃墜数が稼げませんでしたので、2周めではせめて50%改造を行いエースパイロットにまではしましょう。
そういえば、図鑑説明はオリジナルでないかたがたも文章が追加されていて興味深いのですけれど、サンソンさん、マリーさんと結婚するのですか…結構年の差がありそうですけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月18日

戦神達の運命は新たな世界で交差する

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□スーパーロボット大戦X
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.8)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9+)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日届いたものとなり、気になるシリーズということから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、PS4でも同時に出ている様子です?
タイトルからも解る通り、こちらは以前している『A』や以前している『αU』に以前している『V』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、魔法世界の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れたシリーズ作品とちょっと異なりましたけれど、今回は私が手にしたことのあるシリーズの中ではじめて、メインとなる舞台が地球ではなく別の星、ということになりました。
システム面ではそれら過去作とほぼ共通…特にベースが完全に『V』と同一となっており、この『V』のシステムそのままに多少変更点を付け加えたりした程度といえ、ですので『V』をしている場合かなり取っつきやすいものになっています。

お話のほうは、上で触れたとおり地球がメインの舞台ではなく、アル・ワースと呼ばれる魔法のある世界が主舞台となっています。
ただ『V』などの様に並行世界として地球が、それもいくつか存在しており、物語開始当初はその異世界である地球からどなたかが召喚されてきてあるかたは味方に、あるかたは敵となって戦っていくというかたちになっています。
アル・ワースに元から存在する勢力としては以前劇場版を観ている『グレンラガン』の世界、以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』の世界、それに『ワタル』のワタルさん以外の皆さんの世界となっており、他の登場作品は召喚されてくるということになります(正確にいえば『ナディア』のネモ船長たちの出身国、『マジンガー』のミケーネもアル・ワースの勢力でしたり…)

主人公については『A』や『V』同様に男女お一人ずつから選択して進めるもので、もちろん女のかたとし…
アサミーナさん
…外見もそこそこ近く、またそれ以上に声や性格がかなり近しいことから灯月麻美、愛称はアサミーナさんとしました。
そして例によって誕生日と血液型も設定できそれにより覚える精神コマンドも変化し、アサミーナさんの正式なお誕生日として3月3日とし、血液型はB型…これで何を覚えるのか全く解らなかったのですけれど、「魂」にExCを5上げる「希望」、それに他者にSPを30分け与える「期待」を覚えましたので悪くありません(『V』のすみれさんみたいに「脱力」を覚えればなおよかったのですけれど、ヴィヴィアンさんとC.C.さんだけで十分賄えましたのでよしとします?)
選ばなかった主人公候補は『A』や『V』の様に敵として登場しますけれど、何と最終的にはサブパイロットになってしまいます…そのイオリというかたは結構出しゃばってきて恋愛的に不安だったのですけれど、彼のほうは明確にアサミーナさんに恋をしているもののアサミーナさんのほうは最後までそういう感情は持たず結構軽くあしらっていますので、最悪の事態は免れました?
…主人公さんは魔従教団というアル・ワースにある魔法組織の一員なのですけれど、実は地球出身で本名も別にある、ということが中盤くらいで明らかになり、しかもその本名はデフォルトネームを元にした日本人名ですので、私みたいに日本人名をつけてしまうとかなり違和感が生じ、実のところ名前は変えないのが最善かと思われるのですけれど、でもアサミーナさんにしたいので仕方ありません(何)

アサミーナさんの乗る機体はゼルガードという魔法で動き魔法で攻撃するという、これまでにない特殊なもの…この世界において魔法はドグマと呼ばれるのですけれど、精神コマンドとは別枠でそのドグマを1話につき1回、最大6種類使用可能で、これがいずれもなかなか有用なものになっています。
そして今回は最初から最後までずっとゼルガードに乗り続け、乗り換えはなし…途中で武装(魔法?)が徐々に増えたり機体が強化されはします。
主人公さんのパートナーとしてホープスさんという渋い声をした魔法生物(と思われた)な鳥型のかたがいるのですけれど、皆さんからは腹黒オウムと呼ばれたりと『V』のナインさんに較べてなかなかひどい扱い…もちろんナインさんがかなりよいかたですのでそれと比較をするのは酷なのですけれど、ホープスさんはホープスさんでかなり面白いキャラクターであり個人的には好きでしたりします。
…ホープスさんもまた明確にアサミーナさんに対し恋愛感情を持っているのですけれど、まぁ人間じゃないですし、ホープスさんの反応が面白すぎますし、アサミーナさんほど素敵なかたでしたらそういう感情を持たれても仕方ないですし、そしてイオリなる人物同様にアサミーナさん自身の気持ちは恋愛感情にはなっていませんので、よしとしておきましょう。

その本編についての進行状況は日々の日誌で触れていましたので、ここでは昨日進めた内容のみ触れることに…昨日はアンチスパイラルなる存在と決着をつけ、アル・ワースへ戻ってきたところからはじまるのですけれども、戻ってくると宇宙がひび割れており、アル・ワースが崩壊をはじめてしまっていました。
それはよいのですけれど(?)、どうしてそうなってしまっているのか解らないアサミーナさんに対し、他の皆さんは理由が解っているみたいで…さらにそこに魔従教団が出現、アサミーナさんはまだ戦うつもりなのかと疑念を口にするもののそれに対しても他の皆さんは何を言っているのかと言ってきたりと、アサミーナさん(とゼルガードに乗ったイオリなるかた)以外の全員が妙に全てを知った様子で不思議な空気になってしまいます。

ともかく第○話という表示はなくただタイトルとして『ここにある世界』となる最終話、初期勝利条件はそれら敵の全滅となっていますので、それを行っていくことになります。
ある程度の敵を撃破するとアル・ワース上空に突如巨大な獣が出現…当然アサミーナさんは驚き何者かとなるのですけれど、他の皆さんがそれを智の神と名乗っていたエンデだと看破し、そのエンデなる存在のほうもどうして自分のことを知っているのかと驚いてしまいます(見ているこちらも驚きましたが/何)
実は事前にホープスさんがアサミーナさんとイオリなる人物以外の全員にかの存在について教えていたといいます…アサミーナさんに教えていなかったのは存在を教えることで不安にならないかと危惧したためといいますけれど、せめて他の皆さんにアサミーナさんには話していない、と伝えておいてくださればよかったものを…(イオリなる人物まで蚊帳の外に置かれた理由は不明…アサミーナさんに話してしまうのでは、と考えたから?)

ともかく、ここでそのエンデなる存在が何者なのか、そして何が目的なのかということが話されます。
この存在は神部七龍神などと同じく聖獣といわれる高次元生命体であり、3000年前に人類とアンチスパイラルなる存在が戦いを繰り広げた際、そのアンチスパイラルなる存在がいた隔絶宇宙と同様の宇宙、いわゆる次元の狭間(エンブリヲなる人物が真実のアルゼナルを作った場所もそうでしたっけ?)にアル・ワースを作り上げ、そこに生き残った人間たちを住まわせたといいます。
その理由というのが、人間の感情を食すため、しかもそれは生きるために必須ではなく、いわゆる快楽のためにそうしたといい、さらにかの存在は絶望などの負の感情のほうが好みらしく、魔従教団にはその人間の感情をコントロールさせていたといいます。
そして今現在に至ってはアル・ワースの人間の感情だけでは物足りず、他の世界の人間の感情を食してみたくなり、試食としてここにいる多数のかたがたなど他の世界の住人を召喚したというのでした。

ということで、この存在の名前が「魔獣エンデ」となっており皆さんが邪悪な存在と断言する様な結構どうしようもない存在といえてしまいます?
このシリーズなゲームの作品は過去に4作品してきましたけれど、最後の敵として『A』のヴィンデル・マウザーは普通の人間であり思考は悪といってよいながら彼なりの信念に基づき行動をしていた存在(ただの戦闘好きにも感じられますが)、『αU』のイルイ・ガンエデンは神に近しい存在であり彼女なりに地球を守ろうと考えた行動、『V』のシステム・ネバンリンナはただのシステムながら彼女もまた彼女なりにガーディムのことを考えた行動と、それぞれそれなりの理由はあったのですけれど、この魔獣エンデはそれらと較べてもはるかにどうしようもない存在といってよいかと思われ…世界を創り上げた存在ですので立ち位置としては(ヴィンデル・マウザーあたりと較べると)かなり大物なのですけれども、でも立ち位置、それにその考えも含め前のお話で戦ったアンチスパイラルなる存在に負けている気がしなくもなく、アンチスパイラルなる存在のほうが最後の敵にふさわしい雰囲気があります、かも…?

その魔獣エンデは大量の法師セルリックを複製するという生命をもてあそぶ行動を行い、皆さんの怒りをさらに買いつつ戦闘へ…勝利条件はもちろん魔獣エンデの撃墜となります。
さすが最後の敵であるだけあり3回行動を持っており、さらにエースパイロットボーナスとして気力130以上で「覚醒」の精神コマンドが掛かるという恐ろしいものを持っていますけれど、かの存在自体は精神耐性を持っておらず、気力を下げておけばひとまず問題ありません。

この魔獣エンデにある程度のダメージを与える、または法師セルリックを一定数撃墜すると、魔従教団の導師はこの存在の声を聞く役割を持っていたというのに対し教主とは一体何か、という疑問をアサミーナさんが口にし、ホープスさんがそれに答えます。
それによると魔獣エンデにもいつかは寿命がくるらしく、それに代わる自分の肉体として教主となった人間、それにゼルガードを求めていたといい、アサミーナさんはそれに認められてしまいました。
しかも魔獣エンデがアル・ワースの星自体を丸ごと食してしまうに至り、アサミーナさんは覚悟を決めホープスさんとともに魔獣エンデにあえて融合され内部からかの存在を破壊することに…この際お二人はイオリなる人物を外に出してしまいます。

ゼルガードごと取り込んだ魔獣エンデなのですけれど、即座にそのあまりの不味さに吐き出してしまいました。
どうもホープスさんのアサミーナさんに対する愛という感情が恐ろしく不味かった模様…ホープスさんが不味かったわけではなく、かの存在にとり愛とか希望とかそういう正の感情はスパイス程度でしかなく、それがメインとなってしまうと恐ろしく不味いということになるのでした。
この際イオリなる人物がアサミーナさんへ対する愛情なら自分も入れろ、と抗議をしてくるのですけれども軽くあしらうホープスさんが面白い…アサミーナさんはどうか解らないながら、ホープスさんはこうなることを予測してあえて融合されることにしたといいます。

さらに魔獣エンデはアル・ワースをも不味いと吐き出してしまうことに…ここで虎王さんの真の母親だという創界山の守護者のかたを通じ、アル・ワースに住まう皆さんの希望や皆さんに対する激励の言葉が届きます。
それは元の姿に戻った創界山の界層ボスのかたがたにはじまりヤザン・ゲーブルとラカン・ダカラン、青戸工場のかたがたとウォルフガング博士たち、レコンギスタ軍のかたがた、カミナシティにいる皆さん、目を醒ましたシルヴィアさん、それにやはり元の姿に戻ったドアクダー四天王のかたがた…ドン・ゴロさん、生きていましたか…。
これを魔獣エンデは不味いと感じたわけですけれど、皆さんにとっては勇気をもらうことになります…アサミーナさんが融合させられそうになるところからここに至る一連の流れはかなり熱く盛り上がり、正直に言って泣けてしまいました。

アル・ワースのかたがたに勇気をもらったことにより皆さんのSPが全快などし、一方の魔獣エンデは(アサミーナさんを融合しようとした前の行動により)HPこそ全回復してしまうものの3回行動が2回行動になったりと弱体化してしまいます。
これで最終勝利条件としてあとはこの魔獣エンデを撃墜、ということに…以降法師セルリック戦も含め『V』同様にBGMがボーカル曲固定となります。
SPが全回復する、ということでそれまでにできる限りの法師セルリックを撃墜したり脱力を連発しておいたり、あるいは全員ができる限りの精神コマンドを使用しておき少しでもこちらを有利にしておきます。

例によって法師セルリックを全滅させたうえで魔獣エンデを撃墜しますけれど、イベント後のかの者は台詞が全てせき込んでいるというHPに関わりなく苦しそうな状態になってしまっています。
主人公格なかたで魔獣エンデに戦闘を挑むとその作品のかたがた全員との会話イベントが発生するため、相手のHP200000を削り切らない様にしつつできる限り聞いていきたいものです。

魔獣エンデを撃滅するとかの者はこれまでの最後の敵に較べてもかなり見苦しいさまを見せつつ爆散していきました。
ただ、世界を創り上げた魔獣エンデを消滅させたことによりアル・ワース自体も消滅しそうになり、皆さんの想いの力でそれを食い止めようとするもののそれでも足りず、それを見越していたホープスさんは自らが世界を支える存在になると言ってきます。
ここでホープスさんが一体何者なのかということが明かされ、彼は魔法生物ではなく魔獣エンデにより別の世界から連れてこられた、そのエンデや神部七龍神同様な聖獣の幼体だといい、エンデが教主やゼルガードとともにその器にしようとしていた存在だといいます。
彼は己の生命をかけて世界を支える存在となり、アル・ワースは無事存続することができたのでした。

そうしてお話はエピローグへ…シモンさんとニアさんの結婚式が全員出席のもとで行われた後、異世界からやってきたかたがたは元の世界へ戻ることになりました。
虎王さんもまた元の姿に戻り虎王さんでした頃の記憶はほぼ失ったといいますけれど、ワタルさんとの友情は覚えているとのこと…また、ルルーシュさんは元の世界ではすでに死んだ存在だということでここに残ることにし、同様に死んだはずの存在なショウさんたちは地上とバイストン・ウェルのどちらに戻るのか実際に戻るまで解らないといいます。
そしてアサミーナさんとイオリなる人物もアル・ワースに残りこの世界の平和を守っていくことにした、というのですが…これ、よいのでしょうか…?
いえ、物語中盤でアサミーナさんが元いた世界に戻る機会があり、その際に家族に自分の無事を伝えているのですけれど、その後結局そのまま行方不明のままになってしまう、ということですよね、ね…?

なかなかすっきりしない終わりかたになってしまいましたけれど、ただ今作は『V』同様に終盤にルート分岐の選択肢があり、『V』でより困難なものが待ち受けていそうなルートを選んだ際にはよりすっきりしたエンディングになったため、今回もそうなるかもしれず、ですのでそちらを見守るべきかもしれません。
全体的なお話としては、実のところ終盤に差しかかる頃まではあまり盛り上がりを感じず『V』に較べ微妙な印象を受けていたのですけれど、それは『V』がいきなり最大の盛り上がりを見せるはじまりかたをしていたためそう感じてしまったのかも…むしろ終盤、だいたいガーゴイルなる人物との決戦あたりからは今作もかなり気持ちを盛り上げてくださり、最終決戦はかなり盛り上がったのではないでしょうか(相手もイルイ・ガンエデンやシステム・ネバンリンナと違い一片の同情の余地もない完全悪でしたので心置きなく倒せますし)

ともかくこれでゲームクリアとなり、最終的に入手総計の資金は24736734、TacPは78252、エースパイロット数は36となり、『V』と較べて入手資金やTacPがかなり減ってしまいました…ちなみに今作も難易度選択ができることもあり全滅プレイは一切行わずに終えられました。
周回要素もまた『V』同様でそのお金やTacPも引き継げ、また上で触れた様に最終ルート分岐もあるため、やはり2周めはしたいものです。
…第46話時点での撃墜数順位は以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れましたけれど、その後アーニャさんがマップ兵器で1話につき10機以上撃墜を重ねることが多々あり、最終的にはアサミーナさんとヒルダさんは変わらないものの3位にカレンさんとアーニャさんが並び5位にサリアさん、ということになりました。

今作に参戦した作品については、『V』の際に以前した様にアサミーナさんとかなさまの放送でいずれ触れてみたいと思います。
今作ではじめて触れた作品もやはりどれもよき感じのもので、特に気になった『グレンラガン』は上で触れたとおり劇場版を購入してみました…あとは『コードギアス』『ワタル』あたりも特に気になり、特に前者は劇場版も存在していそうなのですけれど、ちょっとお話がよく解らない面が強く、購入はちょっと逡巡してしまい…?
例によって『ダイターン3』はほとんどお話に絡まず…今回は機動戦士系と『バディ・コンプレックス』がことごとくルートから外れるルートを選んできたのでこれらの作品はそちらでメインになりそうながら、『ダイターン』はずっと一緒のルートにいたにも関わらずそれですから…。
逆にお話のメインとなっていたのは『ワタル』であり、次いで『ナディア』『マイトガイン』『クロスアンジュ』あたりでしょうか(機動戦士系と『バディ・コンプレックス』は上で触れたとおりで、ルート違いによっては恐らく…)
キャラクターについては主人公のアサミーナさんは文句なし、ホープスさんもナインさんと比較するのは酷ながら面白く声も渋くなかなか好きで、また例によって使用枠が困ることになるほど使いたいと思えるかたが多く…ただ、オリジナルの敵勢力が法師セルリックという微妙キャラと選ばなかった主人公候補くらいしかおらず、『V』でグーリーさんやアールフォルツ司令などを擁していたガーディムと較べると明らかに小粒でライバルといえる存在も特にいなかったかも…(とはいえ『αU』などはオリジナルの敵勢力はないに等しかったりしましたし『A』もレモンさんがいたくらいで人数的に同等と、これくらいが普通なのかもしれません?)

イラスト、グラフィックについて、『V』で登場したキャラクターや機体はかなり流用されていたりと『V』と同じ、といえます。
システム面もほぼ『V』からの流用で、ドグマや精神コマンド「希望」により楽になった印象…また、難易度選択が『V』の2種類に対し今作はより難しい方向に1つ増えています。
内容については上で触れたとおり、盛り上がりは終盤からといった印象…終わりよければ全てよし、となるでしょうか。
音楽について、今作は限定版での購入であり版権作品のBGMが歌つきとなっていますのでよりよくなっています。
声優さんについては、やはり例によってこれだけの作品のかたがたが集結しますので…?
難易度について、私は例によってビギナーズモードで進行しましたので全滅プレイを行うこともなく極めて快適に進められました。
百合的には『クロスアンジュ』のヒルダさん、あるいはロザリーさんとクリスさんが全て、といったところ…主人公さん周りは私が過去にプレイしたシリーズの中では『A』と並んで何もなく、ホープスさんやイオリなる人物の存在がある分今作のほうが『A』よりさらに低くなりますけれど致命的なことにはなりませんのでまだ…?
おまけとしては『V』同様…ダウンロードコンテンツは購入して損はなく、むしろ購入すべきかと思います(特にプリティ・サリアンのお話は必見かと…)
ということで、こちらは主人公さん周りの恋愛要素が不安要素でしたものの致命的なことにはなりませんでしたし、その主人公のアサミーナさんがとにかく素敵なかたで(私が触れたこのシリーズの主人公はどなたもかなり素敵なかたばかりでしたけれども)、参加作品もよきものでしたりとやはり満足できるものとなっていました。

今後ですけれど、次にプレイ予定のRPG系作品として以前第5作をしている『世界樹の迷宮』シリーズの最新作の『世界樹の迷宮X』が8月に発売予定ですので、それまでは引き続き『スパロボX』を行います(『世界樹』も『スパロボ』も今年出るシリーズタイトルが『X』…)
2周めとして終盤のもう片方の選択肢を選ぶことにするわけですけれど、それ以外のルートをどうしようか実は迷い中…いえ、本来でしたら1周めでは選択しなかった創界山でない機動戦士系と『バディ・コンプレックス』のルートを選ぶべきなのですけれど、私が使用したいかたのほとんどが創界山ルートにおり(そうでないルートにはヒナさんプルツーさんと『F91』の二人くらいしかおらず、しかもヒナさんとプルツーさんの加入はかなり後半…)、終盤でより難易度の高そうなルートを選ぶのにそれはいいのか、となってしまったのです。
ですので、今のところ2周めも最後の分岐以外は同じルートをたどり、3周めでその別ルートを選ぼうかな、なんて…3周めに移行する時間があるかどうか不明なのですけれど、ね、ね…(何)
…隠しルートや機体の条件はやはり不明なのですけれど、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにご負担をかけてはいけませんし、それに現状の時点で使用枠不足に苦しんでいますから、新しいかたが得られなくてもそれはそれでべつにいいかな、という気持ちに…?

ということで昨日は少し2周めを始動、まず1周めで所持していた強化パーツから5つ引き継げお金とTacPも全て引き継げる、ここまでは『V』同様です。
けれどキャラクターに覚えさせたスキルや能力値up効果をそのまま引き継ぐかそれを全て解除しTacPに変換するかという『V』にはなかった選択肢が出現、これを引き継ぐと1周めで覚えさせたスキル等が全て2周め開始時点で所持状態となっており、ですのでアサミーナさんのスキルがとんでもないことになる上に能力値upも引き継ぐためはじめから再攻撃まで行えるという非常にすごいことになります。
これに加え、2周めははじめからダウンロードコンテンツのボーナスを全て受け取れるため、それで得た能力値upアイテムを全てアサミーナさんに使うと何もしない状態から全能力100はupした状態になります…これ、周回を続けるとすごいことになりますよね、ね…。
その他、『V』同様に図鑑の説明もクリア後の詳細な説明になっていますので、それを読むのも一興といえます。

結末を知ったうえでお話をはじめから見ると、1周めでは見えなかった色々なことが見え、この点でも面白いもの…アサミーナさんが自由を求め教団から旅立つ理由が当初はよく解らなかったのですけれど、彼女がどういう立ち位置のかたかを知った今ならこれも当然の行動と見えるわけです(そもそも自我を持っていることが驚きといえます?)
こういうことは他の作品でもいえ、例えば上で触れた『グレンラガン』劇場版紅蓮篇冒頭の戦いははじめて観た際はよく解らなかったものの、今ならばあれが螺旋王ロージェノムがアンチスパイラルなる存在と戦いそして敗れるに至る一連の流れを描いていたことが解ったりしますし…?
そういう点も含め、2周めも楽しんでいきましょう…1周めの時点で使用機体全てを10段階改造できていましたし、よりお金の増える2周めは1周めでは使わなかったかたも多少使いたいものです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、20cm連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(5-3出撃任務で達成)
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【陽炎/夕雲型旗艦5-3出撃任務】
(陽炎さん・リットリオ(イタリア)さん・伊勢さん・熊野さん・浦風さん・不知火さん編成)
○1回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・敵全滅→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・反航戦陽炎さん熊野さん大破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦敵2残存A判定
○2回め:夜戦1・A判定→夜戦2・A判定→分岐西進→ボス戦(タ級さん2潜水艦あり)・先制対潜潜水艦撃沈・同航戦南方棲戦姫さん中破タ級さん1大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・A判定→分岐西進→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・同航戦伊勢さん大破浦風さん小破南方棲戦姫さんリ級さん中破ヲ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・目的達成
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【空母3撃沈任務】
(2は5-3出撃任務で撃沈)
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・任務達成
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…昨日も引き続き拷問…ではなく新たな任務を実施、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦にしつつ陽炎/夕雲型なかたを3人編成へ含めた艦隊で5-3で2回ボス撃破、という任務を行いました。
5-3というだけで厳しいのに、それが複数回勝利を要求という正気の沙汰とは思えない任務(しかも下で触れる様にもっと厳しい事実が判明…)ですので、ちょっとやりたくない気持ちも強かったのですけれど、仕方ありません…。
編成について、伊勢さんを高速化させてもスロット数に1余裕があるためそこに艦戦を載せれば瑞雲+水上戦闘機で制空を狙うより楽なのではないか、ということで彼女を入れてみました…また、ボスに潜水艦が含まれるため駆逐艦のうちの1は先制対潜艦を用意、陽炎/夕雲型なかたがたの中でしたら浦風さんか朝霜さんならばそれが可能でしたので浦風さんを使用してみました。

その出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき潜水艦なしな編成と戦えたのですけれど、反航戦かつお相手は輪形陣なのに南方棲戦姫さんが的確にこちらを大破してきたりし敵の全滅に失敗、2回めのボス到達で…
1回め撃破
…ボス艦隊全滅に成功したものの任務進行率が変わらず、つまり敵の全滅に成功しなければ任務進行しない、という残酷な現実が明らかになってしまったのでした。

ただ、この編成でボス艦隊全滅は問題なく可能、ということは解りましたので、あとはもう1回同じことができることを信じて出撃を行っていくことにしました。
幸い、その次の出撃でもボスへ到達…
目的達成
…敵の全滅に成功、これで任務進行度が80%以上状態になりましたので、5-3での目的は達したということになります。
思ったよりは順調に終えることができ、一安心…これは夜戦での大破が一切なかったこと、それにボス撃破成功の際はいずれも最短ルートを通れたという幸運の結果といえそうで、先日の6-5といい妙に運がよいみたいです?
また、高速化した伊勢さんは制空権の面でかなり有効、おかげであとは熊野さんに強風改を載せるだけでヲ級さんが旗艦のボス編成でも問題なく航空優勢を取ることができる様になりました。

昨日は空母3撃沈任務が発動しており、5-3では空母2しか撃沈できませんでしたので、残り1は潜水艦隊を2-3へ派遣し達成しました。
輸送船撃沈任務については、5-3の1回めの出撃の第2戦後の分岐で南下した先で輸送船3を沈めて達成していました。
その他、任務といえば、試製41cm3連装砲の改修値を最大にできましたのでそれを41cm3連装砲改二なる装備への変換任務が完了、けれどこの一連の改修及び任務で41cm連装砲の在庫が尽きてしまいました…。

これで残るは伊勢さん旗艦任務は3-5、陽炎さんたちの任務は4-2のみとなりました。
これらはいずれも週間任務と兼ねることができますので、今日からはじまるそれらと一緒に行いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月17日

天の光はすべて未来

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□邪神ちゃんドロップキック(10)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『宇宙ファラオ パトラちゃん』などを描かれたかたとなります。
こちらは2018年夏にアニメ化するといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、邪神ちゃんが魔界へ戻るために必要な魔導書の下巻がすでにゆりねさんの手元にあったことが判明したお話の続きから…皆さんはゆりねさんが邪神ちゃんに帰ってもらいたくないから隠していた、と考えたのですけれど、現実はもっと残酷で、当分邪神ちゃんは帰れないことが判明してしまったのでした。

あとのお話は例によっていつも通りのおバカなものになっていて、年末年始のお話もあったり…ミノスさんがおみくじで大凶を引いて笑う邪神ちゃんは「死」などという直球すぎるものを引いてしまって…?
クリスマスなお話ではぽぽろんさんが結構いい人なところを見せるのですけれど、今巻の最後のお話ではそのぽぽろんさんとぺこらさんが天界から反逆者認定され討伐の天使が差し向けられるという展開に…その天使はまずぺこらさんに矛先を向け、ぺこらさんは恥を忍んで邪神ちゃんたちにたすけを求めようとするものの折悪く皆さん留守にしており、果たして…。
やはり今回もその様な終わりかたとなってしまいましたけれど、よもやぺこらさんがどうにかなってしまうことはないかと思います…思いたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらは次巻予告によると2018年8月に次巻が出るとのこと…来期にはアニメ化もするといいますし、続きも見守りましょう。
…アニメDVDに関しては、来期以降かなり苦しい状況ではあるものの、今作に関してはよほどのことが生じない限りは購入確定、といってよいかと思います。


その様な昨日は上の作品を購入した日に届いた『citrus』の第3巻を観てみました。
こちらは第7話の『love or lie!』、第8話の『war of love』、第9話の『love is』の3話が収録されていますけれど、この3つのお話で1つのお話という趣でちょうどまとまっていますので、3つまとめて簡単に触れるにとどめておこうと思います。

今回は柚子さんの幼馴染、というよりも幼少時に出会って以来妹の様にかわいがっていた中学生のまつりさんが登場し、去っていくお話…まるで嵐の様に現れ去っていきます(とはいえ今後も出番はありますけれども)
まつりさんは柚子さんの妹枠に新たに収まっている、そして姉妹以上の関係になっていそうな雰囲気の芽衣さんが非常に気に入らず、嫌がらせを行うことに…?

最終的にはまつりさんもお二人の関係を認めるに至るのですけれど、それに至るまでに3話を要しており、またまつりさんはかなり癖のある独特な性格をしているため、かなりあくどいこともしてきてしまいます。
今作は全体的に登場人物の行動がおかしなところばかりですので、そのあたりも笑ってみていられるといえばそうなのですけれど、第9話の行動はちょっと笑い話ではすまなくなるところでした…大事に至らなくてよかったのですけれど…。
また、まつりさんの言動は悪意があるのですけれど、ただ芽衣さんが柚子さんをもてあそんでいる、といったあたりはあながち間違っていない…。

こちらはあと3話で完結のはずで、オープニングに修学旅行でお会いするかたがたが出ていることもあり、そのあたりまで進んで終わり、というところなのでしょうか。
原作は結構つらい展開になっている気がしましたけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、失敗、15cm単装砲、4連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【伊勢さん旗艦6-5出撃任務】
(伊勢さん・瑞鶴さん・サラトガさん・涼月さん・夕立さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・瑞鶴さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕立さん中破敵全滅→第3戦・涼月さん小破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊空母棲姫さん大破ヲ級さん含む4撃沈・昼戦完全勝利
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊2のみ撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・夕立さん中破A判定→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日も先日に引き続いて拷問、ではなく新しい任務を実施、昨日はその中の一つである伊勢さんを旗艦とし駆逐艦2を含む艦隊で6-5へ反復出撃、というものを行いました。
こちらはいつもの6-5出撃編成から戦艦を伊勢さんにし木曾さんを駆逐艦に置き換えるだけ、なので他の出撃場所に較べればまだそう大変ではないはず、なのですが…ちなみに伊勢さんの1つのスロットに艦戦を置けますのでその分空母に艦爆を1積めて空母の攻撃力はいつもより多少増します?
…本当は来月のゲージ破壊時に行ってもよいのですけれど、ゲージ破壊はなるべく制限のない編成で少しでも負担少なくやりたい、あるいは面倒な任務ははやく消滅させて気持ちを楽にさせておきたい、という気持ちが生じてしまって…?

その出撃、はじめの出撃からさっそく、普段でしたらあまり大破しない第2戦で大破終了と恐ろしく幸先の悪い出だし、なのですけれども大破したのがこれまた普段でしたらほとんど大破しない瑞鶴さんということで、これは不運の結果かなと軽く受け流すことにしました。
その後道中での損害から不安でしたもののボス戦で恐ろしく理想的な流れで戦闘が進んだ1回めのボス撃破で任務が50%以上達成状態となりましたので2回撃破でよさそう、と思ったのですけれども、2回めのボス撃破で任務達成率は80%以上状態にしかならず、何と3回のボス撃破が必要なことが判明…ですから、最近の任務って複数海域出撃とか、1海域でいい場合は嫌に回数を増やしてきたりとか、ただでさえ面倒な海域指定や編成制限をつけてくるのに、どうしてさらにめんどくさいことにするのですか…?

仕方ありませんので再度敵撃滅へ向け出撃を実施、幸い…
目的達成
…3回のボス到達で全てヲ級さん編成が1のものしか出撃しなかったため危なげなく敵を全滅、任務達成となりました。
今回はボスへ到達した際の運が本当によかったみたいで、夜戦火力として期待して入れた夕立さんが中破していても、そもそも夜戦までもつれ込んだのが3回に1回、しかもその夜戦も旗艦の伊勢さんで終了と、夕立さんまで出番が回りませんでした。
任務達成の褒賞として九六式艦戦3つか九九式艦爆3つか零戦21型2つかという妙に微妙なラインナップのもの及び紫電改二2つか勲章か戦闘詳報からそれぞれ1つずつ選択で選べましたので零戦21型と戦闘詳報を得ておきました。

その任務を終えると伊勢さんの第3スロットに彗星二二型(六三四空)を装備したうえで熟練搭乗員と開発資材と航空兵装資材を用意し九九式艦爆と彗星を3ずつ廃棄しボーキサイトも一定量準備、なる任務が出現…そういえばこれまでの任務達成の褒賞で上で触れた九九式艦爆だけでなく彗星もありましたけれど、この任務で必要だったから、でしたのかも…?
これを行うと彗星二二型(六三四空)が熟練な機体に進化、それ以上の任務はもう出現しなくなりました。
…この機体、熟練でなくても射程が長になっていて、これはかなり便利な機体かもしれません?

今日は5-3へ、というこれまた気の進まない厳しい任務を行っていくことになります?


『スパロボX』はアンチスパイラルなる存在とニアさんのところにシモンさんがやってきて彼女を救い出すところから…そしてグレートマイトガイン登場シーン同様に特殊演出が入り天元突破グレンラガンが登場します。

今日の日誌のタイトルにした第51話はその天元突破グレンラガンとアンチスパイラルなる存在の一騎討ちから…これでお相手にある程度のダメージを与えるとお相手は量でこちらを押しつぶそうと大量の部隊を送り込みつつ自身のHPを全快してしまいます。
それに対しこちらも他の皆さんが登場しますけれど、何と想いの力により皆さんの機体サイズまで全て∞になっています。

皆さんが登場すると同時にアンチスパイラルなる存在は自分の覚悟、それに自分が消滅するとニアさんも消滅する事実を突きつけグレンラガンを追い込もうとしますけれどシモンさんの心は折れることなく、螺旋王ロージェノムの捨て身の行動もあり全員攻撃によりアンチスパイラルなる存在を追い込みます。
このあたりはまさに以前観ている『グレンラガン』本編後編そのものでありかなり熱い展開…もちろんイベント戦闘でお相手を撃滅ということにはならず、改めてそのアンチスパイラルなる存在を撃破することが最終勝利条件となります。

もちろんまずは他の敵の全滅を狙って行きますけれど、お相手のあの手とか足とか顔のかたちをした機体、よく見ると装甲が600しかない…もともとこんな脆い機体でしたっけ…?
それらを全滅させたうえでアンチスパイラルなる存在も撃破すると原作通り最後は人間に宇宙を託して散っていきます。

戦い終わり、けれどニアさんが消滅するという運命は避けられそうにない…かと思われたのですけれど、ナディアさんの持つブルーウォーターが力を取り戻し、螺旋王ロージェノムを元のデータ状態として復活させるとともに、ニアさんの生命もあと80年ほどは持つ程度に維持できることとなりました。
人間にとって80年ならば十分すぎるわけで、シモンさんはニアさんへ改めてプロポーズをしてめでたしめでたしとなります。

昨日はここまでといったところですけれど、お話としてはもう完結したといっていい盛り上がりでした様な…完全なハッピーエンドでしたし…?
これでもはや敵勢力は存在せず、おそらく次のお話が最終話になりそう…果たしてどうなることか、最後まで見守ってみましょう。
ちなみに、メインで使用している機体は戦艦も含め全て完全改造できました…これでよりお金が増えるはずな2周めは強制出撃の機体にもお金を使っても問題ない、はずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月16日

天元突破グレンラガン

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺巌篇
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは現在プレイ中な『スパロボX』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、大グレン団の活動を描いたお話、となるでしょうか。
『スパロボ』をして作品が気になり、そしてTVアニメ版よりも安価に購入できる劇場版があるということで購入をした作品といえば、以前している『V』にも以前観ている『ナデシコ』と以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』があり、前者が劇場版オリジナルなお話、後者がTVアニメ版の総集編になっていたのに対し、今作は(おそらく)後者同様にTVアニメ版の総集編となっています。
そしてそれぞれ映画としては独立している前後編という仕様になっているという、以前第2作を観ている『トップをねらえ!』や以前観ている『スクライド』などの劇場版同様の仕様ともなっています。
例によって私は元を観ていませんので、どこをどの様に省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?(そのあたり、『∀ガンダム』はTVアニメ版も劇場版も両方観ているので劇場版が何を省略したのか解るわけですけれど…ちなみに『∀』劇場版も前後編です)
…ちなみにこのTVアニメがいつ放送され劇場版がいつ公開されたのかは解りません(このboxが出たのは昨年みたいですが)…『2199』ほど新しいわけでもなさそうながら、『ナデシコ』ほど古い作品でもなさそうな気がしますけれど…?

お話のほうは、主人公であるシモンさんの成長譚ともいえるもの…前編となる紅蓮篇では彼の少年期のことを描いていきます。
このお話における人類は地底に封じ込められるかたちで暮らしており、螺旋王ロージェノムの言葉からおよそ1000年はそういう状態になっておりそれゆえ地上というものが存在することすら知らないという状態になっていました。
主人公のシモンさんは、物語のはじまりである紅蓮篇の冒頭ではドリルで穴を掘ることだけが得意な、自身に自信のないやや内向的な少年…その彼が穴を掘っていると小さなドリル、それに同様に小さなガンメンと呼ばれる人型機械を発見します。
それと同時期にシモンさんの暮らす村に地上から大きなガンメンが襲来してしまい、それを追い出そうとその小さなガンメンで対抗しているうちに地上へ出てしまうことになります。

シモンさん一人ではとてもそこまでする勇気は出なかったかと思われ、彼をそこまでさせたのはカミナさんという常に前を向く兄貴分となる人物がいたから…このカミナさんはやや無鉄砲で血気に走りがちなものの熱い人物でまさに兄貴分といえるかたでしょう。
カミナさんは以前から地上という存在を知っていた様子で、この騒動を機に地上へ出ることを決意、シモンさん、それにこの騒動の際に村へやってきた、隣村からやってきたヨーコさんという女性と一緒に地上へ出ることになりました。

地上は人類を地下へ封じ込めていた螺旋王ロージェノム率いる獣人たちの世界であり、獣人は地上へ出た人間を抹殺すべく襲い掛かってくることとなり、それに対しカミナさんは元々それに抵抗していたヨーコさんたちの組織と共闘、いつしか大グレン団なる大きな組織に発展していきました。
紅蓮篇はこの獣人たちの勢力との戦いがお話のメインとなっていき、それに対抗する大グレン団の主戦力はシモンさんの乗っている小さな、けれど強力なドリルと他のガンメンを乗っ取る力を持っているらしいラガンと呼ばれるガンメン、そして元は敵のガンメンだったものをカミナさんが奪取しグレンと名付けたガンメン…これが合体することによりグレンラガンと呼ばれることになります。

グレンラガンの前にはヴィラルさんという獣人がライバルとして立ちはだかったりするのですけれど、紅蓮篇中盤までは順調に大グレン団はその勢力を拡大していきます。
けれど中盤、獣人の四天王の一人との戦いの末にカミナさんが生命を落とすことになってしまい、それによりシモンさんは戦意喪失状態となってしまい、その様な中で出会ったのが螺旋王ロージェノムの娘だという、けれどかの存在に捨てられたというニアさんという天然さが強い女の子…。
四天王三人やヴィラルさんが襲来、そのニアさんが危機に陥ったことでシモンさんは覚醒、見事敵の襲撃を退ける…ところまでが前編である紅蓮篇となります。
…ニアさん、目の紋章っぽいデザインや声の雰囲気など、何かを思い出すかと思ったら…ノノさん?

後編たる螺巌篇は螺旋王ロージェノムとの戦いの結末からはじまります…かの者はただの悪役かと思われたのですけれど、後にかの者はかつてシモンさんと同じ立ち位置で人類を守ろうとし敗れ、けれどその際に真実を知りあえて悪役となり人類を守っていた、ということが明らかになります。
螺旋王を倒した人類は地上への復帰を果たし、わずか7年で宇宙へ進出するまでに繁栄…この復興スピードはかなりのものです。
けれど、人類が宇宙へ進出したことにより、アンチスパイラルなる存在が人類を危険視、滅亡させるべく動き出してしまいます。

螺巌篇はこのアンチスパイラルなる勢力との戦いがお話のメイン…この危機を招いたのは人類が地上へ出たから、つまりそのきっかけを作り螺旋王ロージェノムを倒すまでに至ったシモンさんが悪いと(地上に出られたのに)人々は彼を責めしまいには死刑宣告までし、さらに結婚寸前でしたニアさんは実はアンチスパイラルのメッセンジャーであり敵方として去ってしまう、というまさに踏んだり蹴ったりの展開となってしまいます。
牢獄でシモンさんが出会ったのはかつてのライバルであるヴィラルさんであり、彼をグレンの新たなパイロットとして迎え、さらにかつての大グレン団のメンバーも再集結し、アンチスパイラルなる勢力と立ち向かうことになっていきます。

このアンチスパイラルなる勢力は宇宙全域を管理運営している恐ろしく強大な…以前劇場版を観ている第1作な『トップをねらえ!』の宇宙怪獣をも上回るという途方もない規模の勢力であり、それの撃滅のために最終的には宇宙の彼方まで向かうという、恐ろしくスケールの大きなお話になっていきます(アンチスパイラルは銀河を投げつけてきますし…/何)
その過程はもちろん一筋縄ではいかず、途中で紅蓮篇からともに戦ってきており主戦力でもあったキタンさんが特攻の末に戦死を遂げられたりしてしまい、そしてようやくたどり着いたアンチスパイラルとの決戦においても相手は強大であり何度も敗北しそうになるのですけれども…?
お話の結末はもちろん大勝利、なのですけれども少し切ない展開にも…。

この螺巌篇においてグレンラガンは戦艦級の艦艇と合体することにはじまり、かつて螺旋王ロージェノムが対アンチスパイラルとの戦いのために建造した月と同等の大きさの機体と一体化したり、超銀河グレンラガン、最後には天元突破グレンラガンと呼ばれるさらに巨大な機体にまでなっていくという『トップ2!』のダイバスターを越えるまでの規模に発展していきます。
お話の勢いもその『トップ!』に近しいものがありますけれど、むしろ上で触れた『スクライド』、あるいは『Gガンダム』終盤の様な雰囲気を感じますかも…熱くて勢いのあるお話ということで、やはりこういういわゆるスーパーロボットなお話もとてもよいものです。

その様な今作は上で触れたとおり『スパロボX』をプレイしてとても気になり、そして劇場版がこうしてあったから購入した、という経緯があり、ですのでその『スパロボX』での扱いと今作を観ると色々感じることがあり、その点でも面白いものです。
『スパロボX』において螺旋王ロージェノムとの戦いはすでに過去のものになっていますから、少年期のシモンさんというのはかなり意外な姿であり、また彼に多大な影響を与えたカミナさんという大きな存在について知ることができたのはやはり大きなものです。
しかも(昨日はお休みしましたけれど)今現在『スパロボX』のお話がまさにこの螺巌篇を舞台としたものになっていて、キタンさんが特攻するお話やシモンさんが多元宇宙の迷宮に囚われるお話なども見られてその意味でもやはり…?
その他、ヴィラルさんとの過去の因縁、ダリーさんたちの幼少時の姿などを見ることができたのも面白いところ…ちなみに今作で個人的に一番好きなキャラクターはヴィラルさんでしたりします(何)

イラスト…作画はTVアニメ版の総集編っぽいので特に前半がやや不安定な印象を受けるものの特に気にするレベルでもなく勢いで見てしまえばよいです。
お話のほうは(『トップ!』などと同様にすみれさんが好きそうな…って、こんなことどこかでも言った様な…/何)熱くてよきものでした…劇場版としてのボリュームは前後編どちらも約120分あり十分です。
音楽もよく、螺巌篇で流れた挿入歌とエンディングは『スパロボX』にも歌つきで収録されています。
声優さんはもちろん問題なくよきものです。
百合的には何もありませんし気にする作品でもありません。
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボX』で触れて気になったということで劇場版を購入してみましたけれどかなりよきもので、やはりたまにはこうして百合なども全く気にせず、『スパロボ』で気になった面白そうな作品を実際に観てみる、というのも新鮮でよいものです。
『スパロボX』登場作品で気になり劇場版があるっぽい作品、というとあとは『コードギアス』もあるのですけれど、あちらはどうもお話がよく解らないところもあり、何も考えずに購入するには一抹の不安があります…お金の面もあり、購入はちょっと検討を要するかも、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、4連装魚雷、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(4-5ボス戦で2、4-4ボス戦で1撃沈し達成)
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【伊勢さん旗艦4-5出撃任務】
(伊勢さん・武蔵さん・長門さん・アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん編成))
○1回め:夜戦・武蔵さん大破終了
○2回め:夜戦・武蔵さん長門さん大破終了
○3回め:夜戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・アイオワさん中破昼戦敵全滅・目的達成・西方海域任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・T字不利敵全滅・任務達成
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【5-1出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・初月さん中破敵全滅→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・任務達成
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【伊勢さん旗艦6-4出撃任務】
(伊勢さん・熊野さん・涼月さん・大淀さん・荒潮さん・秋津洲さん編成)
○1回め:初戦・秋津洲さん大破涼月さん大淀さん中破終了
○2回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・秋津洲さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・涼月さん大淀さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第2戦・涼月さん中破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(5編成)・基地航空隊砲台1軽巡1破壊撃沈・T字有利涼月さん大破熊野さん大淀さん中破離島棲姫さん集積地棲姫さん損壊その他破壊・夜戦敵全滅・目的達成
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【陽炎/夕雲型3-2出撃任務】
(陽炎さん・五月雨さん・不知火さん・夕立さん・長波さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐東進→分岐南下→初戦・長波さん中破A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・夕立さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・輸送船中破残存その他撃沈・夜戦完全勝利
○3回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・A判定→分岐逸走終了
○4回め:分岐東進→分岐南下→初戦・不知火さん長波さん中破A判定→分岐逸走終了
○5回め:分岐東進→分岐南下→初戦・五月雨さん夕立さん長波さん中破不知火さん小破A判定→分岐東進→ボス戦・長波さん大破敵全滅・目的達成
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…昨日は伊勢さんの近代化改修が完了してしまったこともあり、大量に出現した厳しい任務の消化に手をつけることにしました。
はっきり言って出現した任務の全てが、陽炎型改二仕様のものも含めうんざり、げんなりするレベルで厳しいものとなってしまっていますので、資源の消費を気にせず全力で向かいます…どうせ資源は先の食糧捜索でかなり減っていますし…(何)

まずは、西方海域任務残り1回勝利も兼ねて4-5へ伊勢さん旗艦で出撃…この海域はすでにゲージが破壊されてしまっていますので極めて重い編成で夜戦ルートを通るのですけれど、普段でしたらほぼ大破せずに突破できる夜戦が、よりにもよって武蔵さんが大破終了連発となりただでさえ少ない鋼材が面白いほど蒸発します(1回の修理で2000以上消えるとは…)
それでも、夜戦を抜ければ第2戦は安定して敵の全滅を行え、ボス戦も2巡めの旗艦な伊勢さんの攻撃で完了しました。

それで西方海域任務が完了しましたので、先にそれに続く一連の任務の消化を行っていくことにしました。
4-4は幸い1回の出撃でボスへ到達し任務達成、5-2も大破なく終えられこちらは順調に終えられました。

伊勢さんを旗艦にしての任務、6-4という今月はじめにZ作戦任務でわざわざ行った場所も含まれてしまっており、また向かうことになってしまいました。
こちらは低速戦艦を旗艦にしなくてはいけませんので普段の編成は使用できず、とっても大好きで長くお会いできずさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにかつて教えていただけたところによると秋津洲さん・軽巡・駆逐×2・低速戦艦・航巡と言った編成でもいけるみたい、とのことでしたのでそれに基づいた編成で向かってみることにしました。
ところが、はじめの分岐がいつもの編成とは違う場所へ向かってしまい、初戦の時点でぼこぼこにされる悲劇が起こり、そこを無事に越えても第2戦でル級さんが待ち構えておりやはりそこで大破終了…普段の編成では第2戦でもここまでぼこぼこにされた記憶はないのですけれど、やはり戦力が相当低下してしまっています…?

それでも、何とか4回めの出撃でボスへ到達、何と敵の数が5しかいないというほとんど見たことのない編成が出現、T字有利ともなり…
敵の数が少ない…
…敵の全滅に成功、目的を達成できました。
ただ、初戦の危険性を鑑みても、やはり通常出撃時はいつもの編成で出撃をしたほうが無難そうです?

つらい任務はまだ終わらず、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦にしたうえで陽炎/夕雲型なかたを3以上入れた艦隊で4-2、3-2、5-3へ複数回出撃、という苦行か拷問としか思えないものも発生しており、まずは3-2という地獄へ向かうことにしました…ちなみにここも月はじめに季間任務で向かっており、6-4に続いてつらい場所へまた向かうことに…。
この海域の何が嫌って、編成制限の割に敵が強いのもそうですけれどそれは6-3のほうがよりきついのでまだ目をつぶれますけれど、羅針盤とかいう存在が牙をむいてくるのが本当に嫌なのです…はじめの分岐とボス前の2回も戦わされることになりますので、1-3や3-1並に厳しく、それに加えて敵も強いのですから、その様な場所で複数回勝利を要求してくるなんて本当に嫌になります。
そして案の定その羅針盤とかいう最低最悪で邪悪な存在がはじめから牙をむき、ボス前を無事に乗り越えられましたのに逸走…しかもそれを平気で連発してきたりと、5-5でのボス前でもそうですけれど、この邪悪な存在は本当にやっていいことと悪いことも解らないみたいで、心底うんざり、げんなりさせられます。

それでも、ボスへ到達した際には…
戦闘糧食
…食材イベントで大量に得た戦闘糧食を消化しつつ、問題なく撃破…2回めの到達の際には艦隊が結構ぼろぼろになっていたので心配でしたものの何も問題はありませんでした。
2回のボス撃破で任務に50%以上達成マークがついたことが確認できましたので、各海域2回ずつボス撃破でよさそうです(3ヶ所のうち1ヶ所達成では50%ではない気もするのですけれど、上の伊勢さん任務も4-5ボス撃破のみでついたりと最近の任務は1/3達成で50%以上達成マークがつくこともよくあって…?)

これで残る海域は、伊勢さん任務では3-5、それに別枠任務で6-5を複数回というもの、それに陽炎/夕雲型任務で4-2と5-3へ2回ずつ、ということになりました。
このうち3-5と4-2は来週の北方及び西方海域任務を兼ねることにしますので来週実施することにし、残りは6-5と5-3…どちらもかなり厳しく恐ろしく気乗りしない海域で、特に5-3を複数回勝利とか、正気の沙汰とは思えないのですが…。
本当に5-3は気が進みませんので、今日は6-5のほうから実施しようと思います…こちらはこちらで、編成制限が駆逐艦2と厳しいものになっていてたやすくは達成できなさそうでため息が出ますけれども…。
…一つの任務で複数海域出撃、というだけでつらいのに、それをさらに複数勝利要求ってどういうことなのでしょう…めんどくさい、という気持ちしか出てこないのですけれども…。


『スパロボX』は昨日は『グレンラガン』に加え『艦これ』の拷問…いえ、任務を優先したため昨日は実施できず…。
ただ、お話が本当にちょうど『グレンラガン』のアンチスパイラルとの戦いの佳境といったところになっていますので、本編との対比という意味でも楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月15日

シンデレラは振り向かない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□メルヘン・メドヘン(2)
■松智洋さま/StoryWorksさま(原作)/カントクさま(キャラクターデザイン)/中村尚儁さま(コンテ構成)/山縣清継さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『よくわかる現代魔法』と同じものとなります。
こちらの原作はノベルとなるらしく、またDVDを現在購入継続中な通りアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ある日突然魔法の世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよヘクセンナハトへ向けて周囲が活発に動きはじめるところから…各国の代表も日本へやってきて、また日本校と諸国連合の予選の日取りも決定します。
葉月さんはそれまでに変身ができる様に練習に励むのですけれど、その様な彼女の前にカザンさんが現れ…。
…私は現状こちらのアニメ版をDVDで第2巻、4話まで観れているのですけれど、今巻に収録された前半、つまり静さんが葉月さんの無事を想うあまりあえて突き放してしまう、というところまでがアニメ版第4話までの内容となっています。

失意の葉月さんは原書を返納、魔法を忘れることにしますけれど、それと引き換え…といってはあれですけれども、これまであまり芳しくなかった家族との関係が一気に良化します。
とはいえもちろん静さんのことはずっと心に引っかかっており、その二人の関係を見ていられなくなった有子さんの言葉、そして原書をどうやって手に入れたのかを思い出したことなどもあり、葉月さんは魔法世界へ戻る決意をします。

葉月さんがその決意をされた時にはすでに予選が行われており、日本校は諸国連合と予選を行うことになりますけれど、カザンさんが想像以上に強い力を持っており危機的状況に…。
本来でしたら変身すら上手くできない葉月さんがその様な中に身を投じても自殺行為なのですけれど、静さんの危機を見た葉月さんはついに覚醒…原書を自分の望む様に、『シンデレラ』を今日の日誌のタイトルにしたタイトルに改変されたりし…?

諸国連合との予選はこの巻で決着がつくのですけれど、今作自体がそこで完結、最終巻となってしまいました。
もちろん原作やアニメ版はまだ続くわけで、打ち切りに近しい終わりかた…ではあるのですけれど、最後はかなりきれいな、本当にこれで終わりでも何ら問題ないといえるほどきれいで文句のない終わりかたをしており、かなり満足ができました。
今作のアニメ同様にDVDを購入していて以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』もそうだったのですけれど、今作はあるいはそれ以上にアニメ版とコミカライズ版とでお話の流れが違っており、現状概ねこのコミカライズ版のほうが好みな流れを見せているのですけれど、でもアニメ版が悪いというわけでもありませんので、この先はアニメ版を楽しみにしておきましょう。
…家族との関係やカザンさんのチームの関係はこのコミカライズ版通りにいってもらいたいところ、かも…?

イラストはよきものです。
百合的には葉月さんと静さんの関係がよきものです。
ということで、コミカライズ版はここまでとなってしまいましたけれど、かなりよきもので…これを読んではアニメDVD購入確定、と流れるのも仕方のないところです(ただ来期以降はこうしたコミカライズ版が相当よかった、という作品でも購入できなさそうなのがつらいところ…)


その様な先日は上で触れた作品とともに購入をしました『天元突破グレンラガン』劇場版DVDから上巻にあたる紅蓮篇を観てみました。
映画としてはその紅蓮篇と後編の螺巌篇で独立した作品になっていますのでそれぞれ1つずつ単独で評価つきの感想を書こうかと思っていたのですけれど、この紅蓮篇が思った以上に「つづく」な終わりかたになっていて、以前観ている『スクライド』の劇場版上下巻も同様な感じで結局2つ合わせた感想にしていましたので、今回もそうすることにしたのでした。

この紅蓮篇では『スパロボX』では青年に成長した姿を見せるシモンさんの少年期のことを描いており、かなり意外なことにシモンさんの少年期は『スパロボX』での姿からはちょっと想像のできない、ものすごく内向的で自身に自信のないかたとなっていました。
そんな彼を導いていくのがカミナさんという兄貴分となる、お調子者で前しか見ない、でも好人物といえる存在…中盤まではこのお二人がどちらも主人公、といった趣で進んでいきます。

お話はこのお二人の暮らす地底の村にガンメンと呼ばれる獣人の乗る機体が襲来、それに対してシモンさんが偶然発見したラガンと呼ばれる小さな顔だけの機体に乗って対抗、隣村出身で獣人への抵抗活動を行っているヨーコさんのたすけも借りてそれを撃退、地上に出るところからはじまります。
地上は獣人の支配する世界であり、地上にいる人間はそれに殺される運命…カミナさんはそれに抗うべくヨーコさんのいる組織と共闘しそれに抵抗、その過程で敵のガンメンを奪いそれにグレンと名付けます。
やがてラガンとグレンは合体することもできる様になり、合体した際にはグレンラガン、という名前になるのでした。

カミナさん率いる大グレン団は順調に勢力を拡大していくのですけれど、中盤の激戦でカミナさんは生命を落とすことになってしまいます。
それによりシモンさんは戦意を喪失、抜け殻状態となってしまうのですけれど、その様な中で出会ったのがニアさんという、獣人を率いる王である螺旋王の娘ながらそれに捨てられたという女のかたでした。
四天王との戦いの最中、彼女が人質に取られ、それに対しシモンさんはついに覚醒…その戦いでこの紅蓮篇は終わり、つづくとなっているのでした。

『スパロボX』で今作に巡り会った身としてはそのシモンさんの初期状態がまず意外で、またカミナさんという存在もここではじめて知ることになったり、その他ヴィラルさんがかなり激しく敵対している存在だということや、ダリーさんたちの幼い姿を見ることができたりと、その点でも色々面白いものでした。
お話自体も以前第2作の劇場版を観ている『トップをねらえ!』などに通じる、熱くて勢いのある作品…詳しいことは螺巌篇を観てから触れようと思いますけれど、そちらも楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、15cm単装砲、失敗、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:大破1・小破1・微小1
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…先日のメンテナンスで多数の任務が出現したものの、伊勢さんの近代化改修を行わなければなりませんので昨日は手をつけられませんでした。
その代わり(?)ろ号作戦完了後の1-5出撃任務を終えておきましたけれど、ボス戦でかならず損害を受けるのが悲しい…。

伊勢さんの近代化改修が完了しましたので今日から任務を行うことになりそうです…が、要求任務が全て難易度の高い、はっきり言うとめんどくさいものになってしまっていて、かなりやる気が出ない、かも…。
しかも、演習任務を2つ終えたところ、改二仕様な黒潮さんか不知火さんか陽炎さんのいずれかを旗艦としさらに二人の陽炎/夕雲型を配備した艦隊で4-2、3-2、5-3へ複数回出撃、という伊勢さんの任務に負けず劣らず厳し任務が出現してしまい、はっきり言ってうんざり、げんなり…3-2と5-3へ複数回出撃とか、おかしくありません?(せめて4-2以外の2ヶ所の羅針盤とかいう存在を抹消できれば、まだましなのですけれども…)
…ちょっと、最近の任務は厳しい海域への複数回出撃、という任務ばかりでかなり嫌になってしまっています…しかもイベント後にここまできつい任務を一気に実装されますか…はぁ…。


『スパロボX』はシモンさんが多元宇宙迷宮という可能性の檻の中に閉じ込められ、他の皆さんはかつて鉄也さんと甲児さんが放り込まれた因果の果てに艦隊ごと放り込まれてしまいます。
一切の闇の中にあり絶望しかけるかたも出てしまう中、艦隊の周囲にアンチスパイラルの部隊が出現してしまいます。

第50話はこの因果の果てでの戦いとなり、初期勝利条件は敵の全滅となっているもののヒントに先が見えない展開のシナリオは…とあり、確かにこの先どうなるか全く読めず、ですので少し様子を見ることにしました。
すると2ターンめにエグゼブなる人物とその軍勢が出現、これを撃墜すると代わってブラック・ノワールなる存在とその軍勢が出現、さらにこれを撃墜するとマジンガーZEROが出現、これとブラック・ノワールなる存在の撃墜が最終勝利条件となりました。
…HP60000程度の敵でしたら一撃で撃破できなおかつ複数回行動可能なアサミーナさんのおかげでこういう検証がやりやすくなっているのはありがたいことです。

最終勝利条件も見えましたので、改めてまずは2ターンめを待ってエグゼブなる人物の出現を待つことに…この際、戦術待機のスキルを持っているアサミーナさんは何もせず待機させておくと「覚醒」の精神コマンドがかかった状態で2ターンめを迎えられ、マルチアクションを使わなくても2回行動が可能になります。
エグゼブなる人物を撃墜すると、けれどかの者は闇の力で体力を回復させたうえでこちらに絶望を迫り、それに対し万丈さんが己の身を犠牲にして皆さんに機体に秘められた太陽の力を与え勇気を与えるとともにエグゼブなる人物の魔のオーラを打ち払いました。
そして最後はグレートマイトガインたちのドリルな合体技でエグゼブなる人物は消滅…最後までドリルにこだわっていましたけれど…?

エグゼブなる人物は撃破したもののこの空間を離脱する方法がなく、その様な中でキタンさんが単身空間の奥の奥へ向かい渦をドリルの力で逆転させ空間を打ち破ろうとされます。
その様なことをすれば空間に機体をつぶされてしまうことは本人が一番よく解っていたのですけれど、それでも事態打破のためにあえて向かうことに…ちょっと、この流れはかなり切ないかも…(この先にあるシモンさん復活の展開も含め…)

キタンさんの機体反応は消滅、けれど何も起こらず…しかも、この空間にブラック・ノワールなるエグゼブなる人物の上にいたという存在が出現してしまいます。
かの者は以前している『V』でもそうでした様にアル・ワースと周囲の世界を自身の思う様に操作をしていたなどと言ってきますけれど、その様な言葉に耳を貸す必要もなくそれを撃破することになります。

ブラック・ノワールなる存在を撃破すると…いえ、私は一撃で撃破したのでおかしな会話になっているのですけれど、おそらく一定のダメージを与えたらでよさそうで、ともかくそうするとブラック・ノワールなる存在は己が世界を管理する智の神エンデであると名乗り、マジンガーZEROをこの場に召喚してきます。
一方、多元世界迷宮にいるシモンさんのもとにはキタンさんが現れ彼の目を覚まさせ、そしてその世界でシモンさんは上で触れたアニメ本編に登場したカミナさんにもお会いしお二人から勇気をもらうことに…そうして元の世界へ戻ってきます。

これで最終勝利条件としてブラック・ノワールなる存在とマジンガーZEROの撃墜となるのですけれど、ブラック・ノワールなる存在はすでに撃墜した状態でしたのでそのまま撃墜されてしまいます。
その際かの者はマジンガーZEROに怯えたりとかなり小物にしか見えないさまを見せた挙句、ホープスさんに智の神エンデはその者ではなくかの者はただ単にそう思い込まされていただけ、ということまで言われてしまい、最後はマジンガーZEROに取り込まれる末路をたどってしまいました…かなり哀れさを誘う展開で、マジンガーZEROを先に撃破していればどうなったのでしょうか…。
他の敵を全滅させたうえでマジンガーZEROを撃破するとかの存在も消滅、そして皆さんは全員で一つのドリルとなりこの空間を打ち破るのでした。

昨日はここまでといったところで、終盤らしくかなり熱い展開となってきましたけれど、キタンさんやその機体にかけたお金やTacPは返還となり、彼はどうしてもああなるしかないみたい、です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月13日

暗黒の王、光の勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりアニメ化もしたという、また以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…このシリーズの関連作品が今月、多分今日あたりに購入することになりそうで、面倒なことになる前に読んでしまうことにしました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『みのりと100人のお嬢様』などの藤沢カミヤさま、上で触れた『カンナの日常』漫画担当の木村光博さま、以前読みました『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『ゆかひめ!』のほっぺげさま、下で触れる作品の漫画担当などのカザマアヤミさま、以前読みましたほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作のかたが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは例によって基本的には楽しいコメディのお話が中心ですけれど、やはり原作同様に結構微妙なネタも見え隠れし(いえ、いわゆる○ョ○、特にお○○ョ○とかいうものがかなりのレベルで苦手で…)…誰も幸せにしないことをあえて書いてしまうと、実のところ今作は苦手の部類に入っていますので切ろうかどうか迷ったのですけれど、スピンオフ作品がよいので残しておくことにしたのでした(何)
その他、今回は過去にはいらした、以前読んでいる『横須賀鎮守府編』でおなじみのノブヨシ侍さまがいなかったのが残念…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは個人的な微妙要素を無視すれば悪くはないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
■クール教信者さま(原作)/カザマアヤミさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読みました『星をふたりで』を描かれたかたとなります。
タイトルから解る通り、こちらは上の作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。

内容としましては、ドラゴンがいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『カンナの日常』と同じとなりましたけれど、同じ原作のスピンオフ作品、そして同様に4コマとなっていますのでそれも仕方のないところ…登場人物などももちろん共通していますので、詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り、トールさんの後を追って人間界へやってきた、そして彼女を連れ戻そうとしているエルマさんを主人公としたお話となっています。
エルマさんはトールさんを連れ戻そうとする傍ら、小林さんと同じ会社に勤めることになったわけで、タイトル通りその会社勤めの日々がメインとなる作品となります。
…この会社、名前が地獄巡り商事というそう…(何)

お話のほうは、ということでエルマさんの人間界での暮らしぶりを描いたもの…。
彼女は特に食べることが大好きで仕方のない様子で、今作における一番の描写はそこにあったりします…常識もややずれていたりし、そのあたりが周囲から見て少し不思議ながらも微笑ましい様子でもあります。
仕事ぶりは新人ながら真面目で優秀なのですけれども、そうであるがゆえに、そして会社の体質もあり以前読んでいる『社畜ちゃん』に通じるところも…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、エルマさんとトールさんは原作であったとおり喧嘩するほど、の仲でして…?
ということで、こちらは『カンナの日常』に続くスピンオフ作品ですけれど、こちらもよきものでしたかと…上で触れたとおり原作には結構苦手意識があったりするのですけれど、スピンオフ作品がよきものですので切るのはやはりちょっと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、失敗
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【西方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:1(南下初戦:1)
○輸送船エリア到達:10(4連続:1・2連続:2・お米:2・お茶:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2・佐渡さんドロップ:1)
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…西方海域任務を4-2でしているのですけれど、はじめの分岐で南下させられ初戦が対潜戦となった場合、敵の先制雷撃で損害を被ることが少なからずあり、ほぼ無傷で突破できる上ルートに較べて割に合いません(とはいえ、上へ進んだ先の初戦で駆逐艦が大破終了となったこともありますけれども)
特にレベル99な天城さんが大破終了となったのは目を疑ってしまいました。

昨日は輸送船エリア行きが多くすでにろ号作戦が80%以上状態と、ろ号作戦進行という意味ではもちろんありがたいことなのですけれど、このままですと西方海域任務完了の前にろ号作戦が完了しそうです。
その場合輸送船エリアは完全に外れとなるわけで、西方海域任務はどうしましょうか…日々の輸送船3撃沈任務と一緒にのんびり進めるにとどめます?

その様な今日はメンテナンスがあり食材集めのイベントが終了とのことなのですけれど、4-2では昨日の結果通り海防艦なかたがドロップ、これもイベント終了とともにドロップしなくなりますし、それにメンテナンス終了予定時間が20時となっていますので、この様な時間に目が覚めてしまったこともありますし(何)今から4-2出撃を行っておきます?
食材をアイテムに変換するのを忘れない様にしないと…とっても大好きで、長くお会いできない状態が続いていてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事をお祈りしているあのかたは、無事に終えられたでしょうか…。


『スパロボX』はナディアさんと彼女の実の父親だと解ったネモ船長のお話から…ネモ船長は相変わらずそっけないのですけれど、ナディアさんには十分気持ちが伝わっているみたいで…?
親子といえば次はいよいよドアクダーなる存在のもとに乗り込むことになり、その存在の息子である虎王さんのことをジョーさんたちが気づかい出撃は控えたほうがいいというのですけれど、虎王さんはかえって父親と向き合いたいと言うのでした。

艦隊は創界山の第7界層へ…そこにドアクダーなる存在の城がありましたけれど、ザン三兄弟とドン・ゴロさん、そして勇者ガラダブラが待ち受けていました。
ザン三兄弟は虎王さんのことをもうただの裏切り者としかみなしていないのですけれど、ドン・ゴロさんはそこまで割り切ることができないご様子…今日の日誌のタイトルにした第48話はワタルさんと虎王さん、鉄也さんと甲児さんが強制出撃の中、初期勝利条件としてドン・ゴロさんの撃墜となりますのでまずは例によって他の敵を全滅させていきます。
ザン三兄弟を撃墜すると用済みとばかりにドアクダーなる存在により処分され、勇者ガラダブラは鉄也さんたちが勇者だと認める散りざまを見せます。

ドン・ゴロさんを撃墜すると闇の帝王、そして今まで完全なが姿は見られなかったドアクダーなる存在がついに出現、ザン三兄弟の様にドン・ゴロさんも処分されそうになりますけれど、虎王さんに促されドン・ゴロさんは何とかその場を離脱します。
ドアクダーなる存在は闇の龍に乗っており、そしてかの者と闇の帝王は闇の力で互いを支え合っているらしく、1ターン以内に同時に倒さなければ次のターンには倒したほうが復活してそのまま対処不能、ゲームオーバーになってしまうといいます。
最終勝利条件はその両者を同じターンで撃破、というもの…闇の帝王にある程度のダメージを与えるとかの者はマジンガーZEROを呼び出すのですけれど、それは魔神皇帝のイベント戦闘により撃破されました。

一方、ドアクダーなる存在にある程度の損害を与えると覚悟を決めた虎王さんがかの者と対峙、虎王さんがドアクダーなる存在の実の息子ではないことが明かされ、そのうえで攻撃を受けそうになりますけれど、ドン・ゴロさんが虎王さんをかばいます。
ドン・ゴロさんは平和な創界山で虎王さんに仕えている夢を見た、生まれ変わってもまた虎王さんに仕えたいと言って散ってしまいました…キャラクター紹介では冷酷で極悪非道な人物と書かれていたのですけれど、最初から最後まで全然その様な人物には見えなかったのですが…。
ともかくドアクダーなる存在は虎王さんに改めて攻撃しようとするもののワタルさんが割って入り、龍王の剣の真の力を発揮、神部七龍神全ての力を借りた必殺技を新たに使用可能となりました。

これでもうあとは両者を撃破するのみ…同じターンに両者を撃破、闇の帝王が後になったのですけれど、1ターンで倒しても闇の帝王はドアクダーなる存在を蘇らせ、けれどもう互いに力はない状態でした。
ですので最後の力を振り絞り、かつてアル・ワースを絶望に陥れたというアンチスパイラルなる勢力を呼び出し皆さんに絶望を与えようとするものの、シモンさんにとってはそれはニアさんを取り戻すチャンス、他の皆さんにとっても戦いは避けられない相手ともう解っているのでかえってこちらのやる気を出させる結果に終わり、理解不能といった気持ちのまま両者は散ってしまったのでした。

戦い終わり、マリーメイアさんが救出されましたけれど、アル・ワースは意志の力が大切な世界だといったことをおっしゃり…?
昨日はこのあたりまでで、例によってサブオーダーにてビゾンさんとキアさんという元は敵でしたかたがたがエースパイロットになれました。
また、ファクトリーイベントでは虎王さん、それにドン・ゴロさんもシュワルビネガーさんなどの様にドアクダーなる存在に姿を変えられているのでは、という話になり、世界が平和になったらドン・ゴロさんの本当の姿を求める旅に出ると虎王さんがおっしゃったりしており…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月12日

世界樹と不思議のダンジョン2

先日クリアしましたゲームの感想です。
ようやく終了…
□世界樹と不思議のダンジョン2
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.5)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前第5作をしている『世界樹の迷宮』と同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、基本の基本的なところは同じ、といってよいかなと思います。
つまり世界樹のある街にプレイヤーの所属するギルドを立ち上げて冒険者を登録し冒険をしていく、というもの…ただしその基本設定、あるいはダンジョンRPGというジャンルこそ同じものの、そのダンジョンのシステムは『世界樹の迷宮』とは大幅に異なっています。
こちらは何といえばよいのでしょうか、他に似た様なゲームを手にしたことがないので何とも言いづらい、かなり独特なシステム…『不思議のダンジョン』というシリーズがあるっぽく、それに『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだもの、らしいです?

『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだという点は、おそらく職業やそのイラスト、街や装備等のシステム、そしてBGMといったところでしょうか…職業はかなり多彩で、スキルの覚えかたも『世界樹の迷宮』、あるいは以前している無印な『七竜』などに近しい、といえるでしょうか。
残念ながら声はありませんけれど、職業のイラストは悪くなくって、それにダンジョンではパーティキャラがミニキャラとして走り回って戦いますので、ダンジョン内では主観になってしまい姿が見えない『世界樹の迷宮』と違ってそこはかなりよい点かも?
パーティメンバーは最大4人ですので、例によってアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さんで…再現率はなかなか悪くないです?

ダンジョンのほうは何個も個別で存在し、その1つ1つがかなりの深さの階層になっておりそれをどんどん降りていくというもの…最下層にはボスが存在しますけれど、小迷宮は宝箱のエリアになっています。
戦闘システムはかなり独特で、私が過去に手にした作品では類似のものがなく説明しづらい、かも…敵味方で1回ずつ均等に行動を行っていくシステムで、こちらが一歩歩くだけでも敵も何らかの行動を取りますので、敵のいる場所では慎重さが求められます?
ダンジョンにはF.O.E.ならぬD.O.E.なる強めの敵が徘徊していたり、階層が深すぎるため途中に砦を作成しそこから探索を再開できたりそこでD.O.E.を迎撃できたりもします。
敵は強め、なのですけれども、ボス以外には「確実に」麻痺が効くため雷系の術を覚えたかたがいればどうにでもなったりします?
…ただ、最大4人編成できるパーティメンバーのうち操作できるのは一人だけで残りのメンバーは自動的に動くのですけれど、その行動が往々にして悪い意味でこちらの予想外であまりにひどい行動を取ることがありそれによりかえって窮地に陥ったり、あるいは毒などはすぐに回復してくれるのに操作キャラがかかったら絶望的状況に陥る錯乱などはすぐに回復してくださらなかったりとかなりの問題があり、敵よりも味方の行動に注意すべきかもしれません?

ただ、ストーリーはかなり薄かった『世界樹の迷宮5』よりも薄く、その『5』はダンジョン内で探索イベントが発動しましたので冒険をしているという感覚が強かったりして薄めなストーリーはそこまで気にならなかったのですけれど、今作はダンジョン内でのボス戦以外のイベントといえば稀に他の冒険者が探索していてそれをスカウトできるくらい、ですのでそのあたりの薄味はかなり感じてしまいます。
しかも登場人物の会話が以前新ver.をしている『ととモノ。』よりも軽いというか何というか…はっきり言って、今作はストーリーは気にせずダンジョン探索とキャラメイクだけを楽しめばよい作品、かと思います。

ストーリーとしては世界樹の探索を終えたところでエンディングが流れるのですけれど、探索としてはむしろそこからが本番となっており、エンディング後に出てくるダンジョンの数はエンディング前とそう変わらず、そしてもちろん後に出てくるもののほうが難易度も高いです。
これらをのんびり実施していたのですけれど、先日でこれまでのボスが再出現するダンジョンを最下層まで踏破、新たなダンジョンも出なかったこともあり、今作はこれでクリア認定を出すことにしました。
…実のところ、レベルリセットダンジョンなるものがまだ残っているのですけれど、ちょっとそこまでする元気はない、でしょうか…。

イラストはよきものですけれど『世界樹の迷宮5』よりは多少…?
グラフィックはなぜか全体的に『世界樹の迷宮5』より劣化…『4』と比較してもやや劣化している印象を受けます?
システム面はかなり独特で、長く楽しめる様なものになっている印象を受けます。
お話のほうは上で触れたとおりで、純粋にダンジョン探索を楽しむゲームといえます。
音楽のほうは過去の『世界樹の迷宮』シリーズからも持ってきている様子なのですけれどもさすがによきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は上で触れたとおり麻痺攻撃があればどうにでもなります。
百合的にはパーティメンバーで妄想する程度で…。
おまけとして過去の『世界樹の迷宮』シリーズのサントラやイラスト集がついてきました。
ということで、こちらはちょっと残念なところもあるものの、あさかなやすみりおで長く冒険のできる楽しいものでしたかと思います。
『世界樹の迷宮』シリーズは8月に新作が出て、そちらでまたあさかなやすみりお、ティナさんを再現して冒険するのが今からとっても楽しみで期待してしまいます。
…今作も『2』となっているということで無印があるっぽいのですけれど、『世界樹の迷宮X』が終わりその際に他に何もない場合は『世界樹の迷宮4』をしようかなと思っていますので、そちらはひとまず気にしないでおきます?


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
悪くはないです?
□いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
■みにまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ミミヨリハルモニア』『ネコミミデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、世界各地の料理を食べる女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の高校生な女の子…まず成宮かざりさんは長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、将来は料理研究家として本を出して不労所得を得るという野望を持っていました。
その第一歩として、雑誌の応募にあった世界の料理を食べて今日の日誌のタイトルにした企画の記事を書くレポーターのお仕事へ応募、見事採用されました。

そのレポートは二人の女子高生のかたが、ということでパートナーがおり、それが月島エレナさんという編集のかたの知り合いである冒険家の娘のかた…明るく元気なかたなのですけれど少しインドア派、やる気のない一面もあったりするかたです。
彼女は父の仕事の関係上幼少時から世界各地を回っており、ですのでその各地の料理にもなかなか詳しいみたいです?

お話のほうは、その様なお二人が様々な料理を食べるお話…。
お食事ものな作品はここ最近、食べるほうでも作るほうでも結構見かける印象が強いですけれど、今作は海外のお料理を食べて記事にするということで以前読んでいる『ティアのスペシャリテ』が思い浮かぶところでしょうか。
ただ『ティアのスペシャリテ』が海外を舞台にしていたのに対し今作はあくまで普通に日本、都内のお話で、海外料理のお店へお二人が行きそこのお料理を堪能する、というものになっています…お店は実在しており、巻末にその紹介が書かれています。
もちろんお料理がメインのお話ですけれど、主役のお二人の関係など楽しく、お話としても悪くないもの…なのですけれど、百合的には終盤でかなり崩壊してしまいました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよい友情のお話にはなりそうですけれど、それ以上のことは一切期待できません。
ということで、こちらは百合的なことはもう置いておくしかないかなと思いますけれど、それでもよい友情のお話にはなりそうですし、引き続き見守ってみようと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3(2連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:1)
○ボス到達:4(2連続:1・お米:4)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:20(お米:6・梅干し:1)
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第2戦敵全滅:6(お米:2)
○第3戦敵全滅:5(お米:4)
○ボス到達:5(お米:1・梅干し:1)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・お米:2)
○ボス到達:2(2連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しますけれど、1-4でのはじめの分岐での南逸走率が高くて一週間のはじまりからげんなり…本当、羅針盤とかいう邪悪で誰も幸せにしないどうしようもない存在は撲滅してしまいたいものですが…。

北方海域任務は3-5で実施、大破終了が1回あったもののそれでも6回で終わっていますので、3-3で実施するよりもはるかに精神的余裕があります。
ただ、翔鶴さんと瑞鶴さんに噴式機を搭載していて、どのくらい鋼材とボーキサイトが減るものなのかとチェックしてみたところ、任務開始前後で鋼材が105003から100695、ボーキサイトが205311から203181と、ボーキサイトは気にするほどでもないながら鋼材が5000も減少していました(この海域は大破終了がなくても結構損害が出ますのでその修理で消えた分もありますけれども)
鋼材は常に一番在庫が少なく妙に貯まらない印象があるのですけれど、1週間に5000ならば、まだ大丈夫、です?

西方海域任務も少しだけ実施したのですけれど、その4-2、それにそこへ至るまでの各海域とも、とにかくお米ばかり入手できてしまいます。
はっきり言って、お米いりません…戦闘糧食に替えることになるでしょうけれど、装備枠が圧迫されるだけなのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月11日

星を継ぐ者

先日読みましたコミックの感想です。
混沌とした戦いに…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第一回戦が全て終了、温泉でひとときの休息と交流が行われた後に第二回戦が行われます。
しかしその第二回戦は皆さんが予想もしなかった試合方式にされ、さらなる波乱を引き起こしていきます。

第二回戦の試合方式は勝ち上がったチームを2チームずつ5組に分け、他の組は全て敵となる中で24時間戦い続け、2チームのうちの片方が全滅したらそのチームは敗退、というもの…。
要するに敵だと覚悟をしていた相手と急造のチームワークを、しかも通常の戦車道ではあり得ない持久戦で行わなければならず、しかも今巻ではまだ登場していないものの鬼と呼ばれるゲストチームの参戦もあるらしく、これはかなり大変そう…。
しずかさんはライバルと目していたボンプル高校のチームと組むことになったりしてしまい、この巻では西住仮面なる謎の存在と一騎討ちをすることに…その対戦は決着しましたけれどそもそも白旗が上がった戦車も復活する方法があったりとまだまだ戦いははじまったばかり、どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらじゃ相変わらずかなり独特な雰囲気を出した作品…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□スーパーカブ(1)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です?
…上の作品同様に乗り物が主題のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山梨県北杜市、主人公はそこで暮らす小熊さんという女の子…目立つことが苦手な大人しい女の子なのですけれど、彼女は父親がすでに他界し親類もおらず、さらに母親が蒸発と身寄りがなく、さらに友人も趣味もないという、自分でも何もないと思っているかた…。
その彼女、ある日原動機付自転車で通学をする生徒を見かけ、自転車で通学するよりもずっと楽そうだと興味を持ち、さっそく購入してみようと思います。
相応の値段がするわけですけれど、店主が1万円で中古のスーパーカブという原動機付自転車を売ってくださることに…それはすでに三人ほど人を殺していることからそこまで安いらしいのですけれど、その事情を知ってなお彼女は迷わずそれを購入したのでした。

その小熊さんと同じクラスには礼子さんという長い髪をした成績優秀、また家も裕福という目立つかたがいらしたのですけれど、極度のスーパーカブ好きらしく、それを購入をした小熊さんに近づいてきます。

お話のほうは、ということでスーパーカブを入手した女の子のお話…。
こちらはそれを得ることにより何もないと考えている女の子が物理的にも、また心の面でも世界が広がっていくさまを描いたお話、といえるでしょうか…礼子さんとはまだまだ出会ったばかりですけれど、友情の物語とありますので関係が深まっていきそうです?
乗り物を主題とした作品、というのも最近案外とよく巡り会う印象がありますけれど、結構良作の多い印象もあり…巻末に広告の載っていた以前読んでいる『ぜっしゃか!』などもよきものでしたし。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはまだまだはじまったばかりなのですけれど、なかなかよい雰囲気の作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、25mm連装機銃
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈・梅干し入手
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母2のみ撃沈・空母3撃沈任務達成・お米入手
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗・お米入手
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成・お米入手
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…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣、逸走が多く輸送船撃沈任務は放棄しようかとも思ったものの何とかそちらも達成となりました。
それにしても、お米の入手が多くて辟易…戦闘糧食に変換できるとはいえ、それは装備枠を圧迫するだけなのであまり好ましくないですし、出なくてもいいです…。

今日はまた月曜日ということで各種週間任務が発動、それを実施していきます?


『スパロボX』はガーゴイルなる人物により艦隊がまた転移させられたところから…気が付くとジャンさんは一人、彼の出身地でもある19世紀くらいのパリにいました。
そのパリの空にネオ・アトランティス皇帝の姿が映し出され、全人類はネオ・アトランティスに従属すべきこと、それに逆らう場合は死あるのみであり、自らの力を誇示するためにこの世界の文明の中心であるパリを破壊すると宣言してしまいます。
その様な中でジャンさんはグラタンと、そしてそばにいる艦隊に合流します。

艦隊はその様なネオ・アトランティス艦隊と対峙、ネモ船長は一時はこれは自分とガーゴイルなる人物の問題だとして皆さんに退避をうながすもののもちろんその様な言葉を皆さんが受け入れるはずはなく、最終的にはネモ船長も皆さんに共闘を願い出るのでした。
今日の日誌のタイトルにもした第47話はそのガーゴイルなる人物の率いるネオ・アトランティス艦隊との決戦…初期勝利条件は敵の全滅となっていますけれども、2ターンめになると横合いから魔従教団が出現、この時点で勝利条件はガーゴイルなる人物の座乗艦の撃沈に変化します。
ですので、例によってまずは他の敵の全滅を行っていきます。

ガーゴイルなる人物の座乗しているレッドノアというUFOにしか見えない形状の機体は今作はじまって以来初となるHP100000を越え初期表示が???となっている、しかも電磁バリアがあるので(気力110以上の場合)ダメージを軽減、さらに射程も8まであったりマップ兵器もあったり、ガーゴイルなる人物が2回行動でもありかなり強力な機体となっています。
とはいえこちらもかなり強くなっていますので、3ターンめで敵の全滅を行ったうえでそちらの撃沈にも成功しました。

レッドノアはまだ破壊には至らず、電磁バリアを展開してきますけれど、一瞬の隙を突きグラタンが内部に突入、続いてN-ノーチラス号、さらには他のかたがたも突入に至ります。
ネモ船長、それにエレクトラさんとジャンさんの三人が最奥への突入に成功するものの、そこにはガーゴイルなる人物とその者に精神を支配されたナディアさんとネオ皇帝がおり、ナディアさんの銃撃でネモ船長は重傷を負ってしまいます。
そこに他のかたがたが突入してくるのですけれど、この際ネオ皇帝がガーゴイルなる人物によって再生された機械の身体であることが判明、自我を取り戻しナディアさんを救おうとした彼はガーゴイルなる人物に電源を切られるもののなおも動きナディアさんの精神支配を解放、彼自身はそれで終わってしまうもののガーゴイルなる人物を驚かせるに至ります。

正気を取り戻したナディアさんに対しガーゴイルなる人物は自分に従う様に言ってきて、でもそんなものは当然受け入れられず…その末にガーゴイルなる人物はジャンさんを射殺してしまいます。
それに対しネモ船長はナディアさんの持つブルーウォーターの力を使ってジャンさんを生き返らせられると伝え、彼女はその石の力を使うことに…当然その様なことに力を使われてはたまりませんのでガーゴイルなる人物はそれを止めようとしますけれど、ブルーウォーターの力が発現したその光はアトランティス人しか触れられず、それに触れたガーゴイルなる人物は身体が塩になってしまいます。
つまり、自身をアトランティス人だと信じ人間を見下していた彼もまた人間だったということで、それを悟ったガーゴイルなる人物は自らの愚かさを恥じ、そして最後に法師セルリックに注意する様に言い残して散っていったのでした。

ブルーウォーターの力によりジャンさんは蘇生…そういえば、過去にも秘宝の力でクラマさんが蘇生したこともありましたし、今作って結構死者蘇生が多い様な気がします?
これでネモ船長の戦いは一段落したのですけれども、もちろんアル・ワースの平和が戻るまで皆さんと一緒に戦ってくださるとなりました。
この一連の今回のイベントはかなりよいもので、もしかする現状と今作で一番盛り上がって泣けてしまったりしましたかも…?

プルツーさん、それにサブオーダーにて虎王さんがエースパイロットとなれ、前回インタビューが行われなかったキタンさんもこのタイミングで行われました。
また、このタイミングで最後となるボーナスシナリオが2つ開放、それらも実施してみました。

1つめは戦い敗れ、行き場を失ったかたがたのお話…ウォルフガング博士たち『マイトガイン』の世界の犯罪者たちは青戸工場で働くことになってしまい、部下たちは結構なじんでいるのですけれど、さすがにボス格のかたがたはプライドがなかなか許さない様子…。
その様な中、近くの村で謎の破壊現象が発生しているらしく、皆さんが調査に赴くことに…それは姿を魔法で消した魔従教団の仕業であり、けれどウォルフガング博士の発明品でその魔法を打ち破り皆さんで戦うことになります。
さらに、少し戦っているとそこにヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランが出現、傭兵として自分たちを雇わないかと両勢力に問いかけるものの魔従教団は問答無用で彼らを攻撃、一方のウォルフガング博士たちは食事は保証したためヤザンさんたちもともに戦ってくださることになりました。

さすがにこのメンバーならば苦戦する要素は皆無で敵を全滅、魔従教団の目的が人々に絶望を与えることらしいという、いかにも悪役なものっぽく感じられ、ヤザンさんたちはあんな勢力につき続けていたらどうなっていたか、と思います。
皆さんが町を救ったのは確かで、街のかたがたは皆さんに感謝の言葉をかけてきて、それが結構心地よいことに気づかれたりもしつつ、あんな悪事を働く魔従教団はいずれ自分たちがかつて敵対した皆さんが何とかしてくれるのでは、と考えるのでした。
このお話はなかなか面白くよきもので、またこのかたがたとは普通に一緒に戦えるのでは、と思わせるのでした(以前している『V』ではヤザンさんは仲間になりましたし…?)

もう1つはおなじみなこれまで戦った強敵と戦うお話…今回はつい先ほど戦ったガーゴイルなる人物、あと暗黒大将軍、エグゼブなる人物、エンブリヲなる人物と2回行動を行う敵が結構おり、1ターンめから油断なりません。
ただ、こちらはやはり初期TacPが一律で5ある上に皆さん「熱血」「魂」を取得できていますので、マップ兵器がやはり猛威を振るうことに…2ターンで、しかも何もしないかたも複数いる状態で完了できました。
…敵にラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナ、という遭遇したことのないかたがいました…やはり別ルート…。

昨日はここまでといったところで、今日は『艦これ』の週間任務もあることですのでお休みとしようと思いますけれど、ネオ・アトランティスとの決着もつき、残された敵はどのくらいいましたっけ…ドアクダー軍団、ミケーネ、アンチスパイラル、魔従教団くらいしかいません?
お話はもうかなり終盤に差しかかっている、ということになりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月09日

鋼鉄水兵ムラカミ

先日読みましたコミックの感想です。
最新作のかたがたも…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており…といいつつ、結構何でもありな様相を呈してきている印象を受けますけれど、まぁ今作の場合楽しく愉快なお話を見守る、というものですのでそれはそれでよいかもしれません?

その様な今巻では最終章第1巻に登場した船舶科なかたがたやBC自由学園のかたがたのお話が目立っていたかもしれません?
また、終盤には歴史好きなチームの皆さんが高知県へ観光…いえ特使として派遣されるお話があるのですけれど、こちらは実際に声優さんが行ったイベントを元に描いているご様子です?
…今日の日誌のタイトルは例によってカバー下から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻ではそれほどは感じられませんでしたかと…?
ということで、こちらはやはり楽しい作品で引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
何でもありな様相を…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版、また既刊を上の作品の既刊と一緒に読んでいることもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の第9巻と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車をお話ごとに紹介していくのですけれど、こちらも上の作品同様の傾向が見られてきましたかも…つまり戦車の紹介よりも何だか何でもありなお話な趣になってきていて、それはそれでおバカで楽しいので悪くないといえばそうですけれど…?

その様な今巻では戦車の模型を作るお話や浴場で自走砲対決をするお話、戦車でレースをするおはなしなどありましたけれど、一番目立ったのはやはり前後編で展開された合宿所での殺人事件(?)でしょうか。
そのお話では桃さんが殺害され(た様に見え)、麻子さんがその推理を行うことになるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらは次巻が2018年11月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、20cm連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1→ろ号作戦達成のため任務放棄
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:0
-----
…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はあと1-5への出撃任務を終えればのんびりできることになります。


『スパロボX』は真実のアルゼナルから戻ってきたところから…ターニャさんとイルマさんは無事だというのですけれどもその姿は見えず、また機体は使い物にならなくなったものの何かパーツが得られたということを言われます?(そういえばエクストラアームズなる使いどころに困る強化パーツが2つ入手できた、と表示されていた様な…)
ナディアさんが攫われジャンさんが何とか気を強く持って落ち込むのを我慢している中、ナディアさんに関してはいずれガーゴイルなる人物のほうからこちらに接触してくるはずという考えのもと、艦隊はドアクダー軍団との戦いへ向かいます。
けれど創界山には結界が張られており突入できず、艦隊は物語はじまりの地であるナンジャ村へ戻ってきました…オジジさんがヱクセリヲンのことを知っていましたが…(何)

その地で秘宝を全て集めたことを伝えますけれど、新たに得られたお話によるとさらに別の秘宝が必要らしく、けれどそれがどこにあるかは解らないといいます。
オジジさんたちは虎王さんに何か引っかかりを覚えている様子で、どうも彼もドアクダーなる存在に姿を変えられている、かの者の息子ではない何者かなのでは、と考えられるみたいで…?
その様な話をしていた皆さんのところに界層ボス全員が出現、攻撃を仕掛けてきてしまいます。

第45話は、まずはそれら界層ボスたちの戦い…彼らを全滅させることが初期勝利条件となります。
界層ボスを撃墜するとそれぞれ機体が完全に破壊された様なことを言ったりし、どうやら彼らとの戦いはもう終わりの様子…ただ全員生命までは落としていないみたいで、そしてやはりトッドさんとビビデ・ババ・デブーさんの関係がよいです。
アーニャさんが「希望」の精神コマンドを覚えましたけれど、そういえばこれって「幸運」「努力」を同時に任意のかたにかけるという「祝福」「応援」の上位コマンドでしたっけ…以前している『V』でも終盤多用していた記憶が蘇りましたし、ですのでアーニャさんにSP回復とSPアップを覚えさせ、やはり完全固定メンバーに入れることになりました。

それらを全滅させると代わって暗黒大将軍が出現するのですけれど、どこにあるか不明でした秘宝のうちの剣はドアクダーなる存在に呪いをかけられた上で暗黒大将軍の所有物になっており、彼に絶大な力を与えていました。
最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜であり、彼以外の敵はケドラのみですのでそれらを全滅させたうえで暗黒大将軍を撃破、すると彼はこちらを認めた上で見事な最期を遂げました。

そう、そう思われたのですけれど、主を失った剣の力が暴走を開始、周囲に天変地異を引き起こします。
それに対しワタルさんの持っていた秘宝が力を発揮、それらを鎮めた上で剣の呪いも解けてワタルさんの手へ渡ります…これで今度こそ暗黒大将軍は最期を遂げますけれど、『V』などといいやはりかの者はかなり立派な最期で涙を誘われます。

これで秘宝が全て揃ったことになり、改めていよいよドアクダーなる存在との決戦へ赴けますけれど、これまでにエンブリヲなる人物やエグゼブなる人物といった存在の力を見てきたアサミーナさんは自分たちの力が通じるのかどうか、一抹の不安を覚えている様子…。
そしてこのタイミングで別行動をしていた艦隊も合流することになるのでした…レコンギスタ軍との決着をつけたうえで、最後は鉄仮面なる者と戦ったというのですが、それってカロッゾ・ロナ…?

昨日はここまでといったところで、別動隊が合流…青葉さんやヒナさんが登場したお話で彼に襲い掛かっていたりしたビゾンさんが加わっていましたけれど、ヒナさん同様にエンブリヲなる人物により運命を翻弄されたという老人の姿になった彼はやはり亡くなったのでしょうか…。
また、『レコンギスタ』から少し悪人に見えるごついかた、そしてプルツーさんも新たに加わっていました。
プルツーさんはできれば使いたいところで、そういえば別動隊が合流した際にシャア・アズナブルがサザビーに乗って帰ってきておりナイチンゲールが空いていて、機体の雰囲気もプルツーさんに合いそうでしかもこうして合流時に空いているということはシャア・アズナブルが強制出撃になっても安全な気がしましたので、これにプルツーさんを乗せることにしました。
そしてよく見るとアムロさんもHi-νガンダムではなくνガンダムに乗った状態になっており、ルーさんをHi-νガンダムに乗せるのもありかも、と検討…ルーさんのニュータイプレベルではその機体性能を完全に発揮できず、移動力の高いリ・ガズィのままでもいい様な気もしますけれども…(ただ、Hi-νガンダムは武装開放となってもνガンダム、あるいはZやZZガンダムみたいに特定のパイロット固定の兵器はなかった、はず…)
ただ、プルツーさんも使うとなると、もう使用枠が限界を大幅に超えることになってしまい、これはお話ごとに一定のかたがたを入れ替えていくしかない、です…。
…『V』ではプルツーさんとルーさん、さらにプルさんやマリーダさんなどを使っても枠がそこまで苦しくならなかった気がするのですけれど、今作ってすでにプルさんを諦めマリーダさんは存在しないのにこの様な状況と、『V』よりも使いたいキャラクターが多くなってしまっている、ということです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月08日

女ふたりとあの女の今までの話。

先日読みましたコミックの感想です。
終わりが近い?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあの嵐の様な人物である葵さんから結婚式の招待状が届いたお話から…お二人はそれに出席することにしましたけれど、かえでさんのお仕事が手いっぱいなため奈々美さんは一足先に会場のある京都へ向かうことにしました。
それには結婚式参加とは別のある目的があり、それは葵さんにかつて彼女がかえでさんとルームシェアをしていたときの話を聞きだす、というものでした。

この巻ではそのほとんどを使って葵さんとかえでさんとの出会いからルームシェアをし、そしてそれを解消するに至るまでの回想が描かれていきます。
葵さんは確かにかえでさんのことが好きでしたみたいですけれど、かえでさんはその気持ちに全く気付きませんでしたし、その様な状況につらくなったりしてしまい自ら離れたのでした。
今の奈々美さんも似た様な状況…かと思われたのですけれど、この巻の最後ではかえでさんが少し意外な行動を取りまして…?
…カバー下には例の意識の高いかたのおまけ漫画が収録…このかた好きなのですけれど、さすがに最近は出番がない…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらは次あたりでクライマックスになるといいますけれど、どうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは今のところはちょっと…
□昼下がりに、また。(1)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『ラストワルツ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品で人倫に悖る行為について触れることがあり、この作品の帯にまさにそれを主題としたものと書かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆる不倫というものをしてしまった主婦のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその主婦である佐伯澄香さんという、ちょっと頼りない雰囲気を出した、きれいなかたではありますけれどもごくごく普通の女のかた…。
その彼女は匠さんという好青年と結婚をしマンションで主婦生活を送っていたのですけれど、最近その夫が家を空ける機会が多かったりし、周囲のかたから不倫をしているのではないかと言われたりし少し心が弱ってしまいます。
その隙を突かれ、隣人であり有名人でもあるという軽い雰囲気の男性に流されてしまい…。

その軽い男性も既婚者であり、妻は椿志乃さんという長い黒髪のクールな雰囲気の美人さんでした。
ある日澄香さんはすでに人倫に悖る行為をしたことを把握している志乃さんに呼び出されてしまい、何とかしないとと焦る澄香さんに対し、志乃さんのほうはかなり意外ともいえる態度を示してきて…?

お話のほうは、その様なかたがたの関係を描いたお話…。
澄香さんは冒頭でその男性とどうしようもない行動にまで至ってしまうのですけれど、主題はその男性の妻との…ということになっています。
ただ、どちらにしても、そういう行為は犯罪ではないものの完全に人倫に悖る行為であり、読んでいて楽しいか、と言われると…残念ながら、私にはダメです。
はじめの展開描写といい、個人的な厳しさでいえば以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』が比較にならないほどで、ですのでここまで合わない作品ですので「なかったこと」にして切ろうとも思ったのですけれど(実際百合姫コミックスであってもすでに3作品も切っていますし)、1巻で結論付けるのは早計かなと思い、ひとまずはもう1巻、見守ることにします(その切った作品群も最低2巻は読みましたし…)
ただ、現状ではそのまま切る可能性のほうが高いかな、と…?

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはかなり微妙…この先次第、といえます?
ということで、今のところこちらは個人的にはかなり合わない作品…このまま「なかったこと」にする可能性が高い、と現状ではなってしまいますけれど、あと1巻は様子を見ます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
三式爆雷、失敗、41cm連装砲、46cm3連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務/2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・霞さん中破敵全滅→夜戦・ザラさん大破終了
○2回め:初戦・朝潮さん中破敵全滅→夜戦・朝潮さん大破終了
○3回め:初戦・B判定→霞さん中破敵全滅→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
-----
【南西諸島任務/2-4出撃任務/Z作戦任務】
(速吸さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・グラーフ・ツェッペリンさん・長門さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・速吸さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利・海苔入手
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利・お米入手→分岐逸走終了
○4回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利・任務達成
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
-----
…4-2がボス連発の絶望的な結果に終わってしまったため、ろ号作戦の残存約50%を南西諸島任務等で実施することになってしまいました。
しかも輸送船撃沈任務のための通商破壊艦隊のはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所への逸走と、さっそくこの海域のどうしようもなさを見せつけてくださりげんなりさせられるのでした。

南西諸島任務へ移行した後、まずはそこに関連する任務として2-5への水上反撃任務を実施してみます。
こちらの問題は夜戦なわけですけれど、昨日はその前の初戦の時点で中破連発→夜戦大破と非常によくない流れが続き、げんなり…3回めの出撃でようやくボスへ到達し任務達成となりましたけれど、この任務の際は毎回ザラさんを連れて行っているもののほぼ確実に敵の1巡めで中破〜大破になってしまい一度も火力の見せ場を作ったことがない気がします。

また、2-4での2回ボス撃破任務という憂鬱になる任務も発動していますので、Z作戦任務もあわせて実施することになってしまいました。
こちらは速吸さんを連れて行きますけれど、その脆さが完全に問題なわけで、1回めの出撃の際は最短ルートを通れつつボス前の航空戦で中破と危うい状態に…大破しなかったのでよいのですけれども…。
また、速吸さんを連れて行っても羅針盤という存在に対する効果は逸走のうちはじめの分岐で北西へ進まされた場合の1つを防止できるだけで、はじめの分岐で東へ逸走させられた場合には何の効果もなく、そこへ進まされた場合はボス前まで到達してももちろん逸走…ここからボスへ行けたことはないはずで、あまりの無意味さに激しい徒労感に襲われうんざり、げんなりさせられます。
結局その東逸れルートと最短となる北東ルートにしか艦隊は進まず、ですので洋上補給は必要なかったといえばそうなのですが…
洋上補給
…最短ルートを通ってもボス前で洋上補給は使用でき、より力を発揮した状態でボスへ挑めるっぽいので、無意味ではありません?

これであとは2回ボス到達で南西諸島任務は完了となるわけで、2-5や2-4で疲れたこともありあとはもう潜水艦隊のみでのんびりやればよいかなということで、2-3への潜水艦隊出撃のみで進行…そこそこ輸送船エリアへも行き、ろ号作戦進行度も80%以上となりましたので何とかなりそうです?

これで主だった任務は6-1へのZ作戦任務のみとなりましたけれど、これは来月か8月に実施する予定ですので、今月はもう全て終えたといってよいでしょう。
あとは、今週分のろ号作戦が完了すれば…。


『スパロボX』は艦隊がエンブリヲなる人物の放った光に飲み込まれたところから…アンジュさんとナディアさんは個別にかの者に連れてこられており、ナディアさんはここではじめて自分がネモ船長の娘であることを知ります。
お二人が連れてこられたのは以前している『V』同様次元の狭間に存在する真実のアルゼナルであり、艦隊もここへ呼び寄せられます。

そこでエンブリヲなる人物と対峙することになるのですけれど、エンブリヲなる人物は艦隊を味方につけたいと考えている様子で、結構友好的な態度でこちら側にアル・ワースの成り立ちを説明すると言ってきます。
ただ、真意は不明ながらホープスさんがその説明を受けることを強く否定、他のかたがたも悪人の言葉に耳は貸さないとなり、第44話はエンブリヲなる人物率いる軍勢との戦いとなります。
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃破であり、試しにアサミーナさんによりはじめのはじめにそれを達成してみたところ結構とんでもない事態に…ターニャさんとイルマさんが死亡せずに離脱する展開になったりしましたので、もしかすると仲間になる目があるのでは、ということで放っておいてみることにしました(他の敵は全滅させないと勝手にやられてしまいます)

まずはのんびり他の敵を撃破していこうと思ったのですけれど、何と1ターンめの敵ターンではやくもエンブリヲなる人物が移動、しかも2回行動を行ってきてしまいこちらの部隊の目前までやってきてしまったため、2ターンめのマルチアクションで何とか他の敵を全滅させたうえでマルチアクションのアサミーナさんでエンブリヲなる人物を撃墜することに…。

エンブリヲなる人物を撃墜するとそのエンブリヲなる人物は爆散するものの、真実のアルゼナル内には三人のエンブリヲなる人物がおり、アンジュさんに対しどういういうことなのか説明され、この特殊空間にいる限りエンブリヲなる人物は自身を無限に再生させることができるらしいです?
しかし、それでは撃破された際にそのエンブリヲなる人物が絶命しているのは確かなわけで、あんな余裕でいられるものなのでしょうか…苦しみはありそうな気がしますけれども…。

艦隊の前には機体にそれぞれ乗った20人のエンブリヲなる人物が出現…『V』のシステム・ネバンリンナ並の展開に衝撃を受けますけれど、これらエンブリヲなる人物たちが自身である「エンブリヲ」を一つの物体扱いで会話を進めるのが何ともシュールで笑いを誘います(「貴重なエンブリヲの一人が」とか…)
ドアクダー軍団や魔従教団と今後相対するためにエンブリヲなる人物はこちらの戦力を求めており、こちらの艦隊を含む異世界の勢力を戦わせていたのももっとも強い勢力を自身の味方にするため、でした模様…もちろん皆さんは拒否しますけれど、この空間ある限り彼は不滅であり、やや絶望的な空気が流れます。
そこに突如外部からこの空間に干渉する存在があり、それが青葉さんとディオさんとヒナさん…先に少しお話があったのですけれど、ヒナさんが延々と輪廻を繰り返していたのはエンブリヲなる人物の干渉によるものでしたみたいで、それを知った彼らはカップリングの力でこの空間への干渉に成功したといいます。
外部からの干渉を受けたことによりこの空間は崩壊、エンブリヲなる人物の不死もここに断たれます…青葉さんたちは皆さんに後を託してアル・ワースに戻っていき、代わって復活したアンジュさんがエンブリヲなる人物の一人を撃破するのでした。

最終勝利条件は敵の全滅、敵は19人のエンブリヲなる人物であり、全員が2回行動などを所有していますけれど機体のHPは10000しかないのでアーニャさんのmap兵器でもまとめて撃墜できてしまい、またかの者のレベルが高めなのでよいレベル上げにもなります。
かの者を1機撃墜するごとに皆さんの台詞が一人ずつ入っていきエンブリヲなる人物に対し哀れさすら感じられてしまいます、かも?
…アサミーナさんと相対した際のエンブリヲなる人物の台詞から、ホープスさんは敵の絶望の感情を何か、ドアクダーなる存在と同じことに対し利用している節が見受けられる様な…?(今は前向きな感情を好む様になったみたいですが、当初のホープスさんが絶望などの気持ちのほうを重視していたのもそのあたりにありそう…)

全てのエンブリヲなる人物を撃墜すると、突如アーニャさんの機体が分裂、分裂したほうにはかつてアーニャさんの心の中に潜むことにより生き延びていたというルルーシュさんの母親だという存在が乗っていました。
その存在はショット・ウェポンというバイストン・ウェルの人物と謀ってナディアさんを連れ去ってしまい、その際に生き残った最後の一人なエンブリヲなる人物も連れて行った様子…。
艦隊は元の空間へ戻り、先に離脱したターニャさんとイルマさんも救出したというのですけれど、パーティには加わらない模様…いえ、これ以上キャラクターが増えてもどうしようもないので、構わないのですけれども…。

昨日はここまでといったところ、前回行われなかったアーニャさんのエースパイロットインタビューが行われましたけれど、今回は彼女のほうにその様な余裕があったのでしょうか…。
しかし、エンブリヲなる人物は確かに非常に気持ち悪い人物なのですが、『V』といい、終盤では笑いを誘う扱いを受けている様な…いえ、よいのですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月07日

きみの声をとどけたい

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□きみの声をとどけたい
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは劇場版な作品となります。

内容としましてはミニFMと呼ばれるラジオをはじめた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は今現在DVDを購入しており以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』で相模湾岸大災厄が発生した地である湘南にある日ノ坂町という街…。
お話の主人公は行合なぎささんという高校2年生の、ちょっと涙もろい面が見られる女の子…彼女は言葉が力を持ったもの、つまり言霊が目に見えるという少し不思議な力を持っています。
そのなぎささん、ある日偶然見つけたもう使われていない喫茶店にラジオのブースがあるのを見つけ、そこで戯れにラジオ放送のまねごとをしてみたのですけれど、それを聴いた人がいて…。

それが矢沢紫音さんという同年代の、母親のお見舞いのために近くの病院に夏休みの間きていた女の子…その喫茶店はもともと彼女の祖父のもので、彼女の母親がかつてそこでラジオのDJをしていたといいます。
けれどその母親は10年以上前の交通事故で長らく意識不明状態が続いており、その母親の回復を願う紫音さん、そして事情を知ったなぎささんのお二人で母親に届けるべくラジオ放送を行うことにされたのでした。

転校が多くて友人がいないという紫音さんがこれからたくさん思い出を作れる様にと、なぎささんは自分の幼馴染を呼ぶことにしました。
それがなぎささんも所属しているラクロス部の次期部長で快活な龍ノ口かえでさんとおっとりしてお菓子作りが好きな土橋雫さんのお二人…。
ここにさらに、たまたまラジオを聞いて意見しようとやってきたラジオマニアな中原あやめさんと彼女の友人でバンドもしているアーティストな琵琶小路乙葉さんも加わり、いつしか結構本格的なラジオになっていくのでした。
また、なぎささんたちにはもうお一人、浜須賀夕さんという地元の有力者の孫娘であり別の学校に通う、かえでさんのライバルでもある幼馴染のかたがおり、このかたも物語に加わってきます。

お話のほうは、その様な出会いから、高校2年生の夏休みにラジオをはじめた女の子たちのお話…。
こちらはジャケット裏に高校生たちの青春を描く、とある通りまさにひと夏の青春を描いたものとなっており、時には衝突することもある彼女たちがラジオを通じて皆さんだけでなくさらにそのまわりのかたがたとの関係を深めていったりされます。
終盤では夏休みも最終日を迎え、さらに様々な問題も発生しラジオも終わりを迎えることになった、かと思われたのですけれども…これはかなりきれいな終わりかたで、その終わりかたなどよい意味で泣ける、かなりよきお話となっています。

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは上で触れたとおりとてもよい青春のお話といえます。
音楽のほうもよきものです。
声優さんについて、どうも紫音さん以外のメインのかたがたは新人さんを採用しているみたいですけれど、もちろん問題ありません。
百合的にはよき友情のお話といえます。
おまけは何もなし…こんなによい作品でしたら、特典つきのものを購入すべきでした、かも…。
ということで、こちらは何となくという理由で購入してしまった作品(同じくオリジナルな劇場版アニメな以前観ている『ガラスの花と壊す世界』ですら以前コミカライズ版を読んだ上で購入していますのに)となりましたけれど、購入してよかったと思える、とてもよい作品でした…こちらに巡り会えたことを感謝したいくらいです。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
なかなか悪くない…?
□エデンの処女(2)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葵さんが烈火さんへその想いを伝えるものの、というところから…ここで葵さんの過去、そして彼女と烈火さんとの出会いなどが描かれますけれど、烈火さんは意外と天然としか言いようのないかたで…?
烈火さんは(元?)部長さんを待ち続けている様子なのですけれど、少なくとも葵さんが彼女にお会いした時点ではすでにその人はおらず、庭は結構荒れた状態になっていた様子…。

想いの破れた葵さんはそのまま園芸部を去ろうと思うのですけれど、そこに小羽さんがやってきて…。
その小羽さんは園芸部へ入部しようと決意し烈火さんへそれを伝えようと思っているのですけれど、色々タイミングが合わなかったりしてこの巻では言い出せず…ただ、葵さんとの関係は幾分よくなった印象を受けます?
(元?)部長さんのこともそうですし、それに何だか図書委員長のかたが怖い雰囲気でしたりと、まだ何か色々起こりそう…続きを見守るしかありません?

イラストは悪くありません。
百合的にはなかなか悪くない感じで…?
ということで、あとがきを読むと第2巻が出たこと自体が驚きとのことですけれど、お話はまだ全然終わっていませんし、第3巻も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12mm単装機銃、三式爆雷、4連装魚雷、25mm3連装機銃
-----
【西方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・ジャーヴィスさん中破敵全滅・お米入手→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・ジャーヴィスさん大破初月さん小破敵全滅・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・由良さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
-----
…4-2について、ボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦にほとんど寄与しないままに西方海域任務が完了という非常に残念な結果に終わってしまいました。

4-2が本当に失望する結果に終わってしまったものの、終わってしまったものは仕方がないため、後続の任務を淡々と消化していきます。
4-4はボス前での逸走の場合損害以外何も得るものがないのがつらいところ…せめて輸送船がいてくださればよかったのですけれども、無意味な逸走を繰り返させられるとゲームそのものに嫌気がさしてしまう、ということがどうして解らないでしょうか、理解できません。
3回めでボス前で対潜要員なジャーヴィスさんが中破した上でボスへ進み、ボスに潜水艦がいた場合不安でしたもののそれが存在しなかったので一安心…輸送船1も撃沈し微妙にろ号作戦に寄与しました?

5-2は5-2で、第3戦への分岐で南下した場合金のタ級さんなどが待ち受けておりかなり厳しい…そこを東進した場合は輪形陣のヲ級さんになるので危険性はかなり低くなるのですが…。
これら一連の任務は4-2、4-4、5-2といずれも道中に対潜エリアがあるため、瑞鳳さんがかなり活躍されます?

ろ号作戦がよくない進捗となってしまったため、残りは今日から南西諸島任務を実施して進行することになってしまいました…はぁ…。
その南西諸島ではまだ2-4と2-5の出撃任務が残存していますので、それらも行うことになります?
…ろ号作戦を任務と同時に効率よく実施するのは、やはりまず3-5で北方海域任務も兼ね10撃沈→4-2で西方海域任務と兼ね西方海域任務完了まで→残存してしまった場合は南西諸島任務、ということになる、はず…?


『スパロボX』は分岐シナリオから…例によってこれまでと同じ編成での分割をされますので、例によってワタルさんたちのほうについていくことにします。
ちなみにワタルさんたちの部隊はこのまま対ドアクダー軍団の行動を維持しかの軍団と対立している魔従教団の動きも見る、一方の部隊は魔従教団とともに行動を起こしさらに元の世界へ戻る活動をレコンギスタと称しているらしい異世界からやってきたかたがたと戦う、というものとなります。
分岐シナリオ後のインターミッション、そのサブオーダーにてジョーさんが名実ともにエースとなりました…分岐シナリオ後は全員がサブオーダー使用可能となるのがありがたいです。
…ワタルさんたちのルートへ進むと、抜けた主だった使用キャラがヒナさんくらいなのですけれど、これは逆に言うと2周めで常に1周めで選ばなかったルートを進むと現在使用している主だったかたがマサキさん以外全員抜けてしまう、ということに…しかもヒナさんが加わるのは結構後ですし…?(1周めで使用しなかったかたを使用するよい機会、といえばそうなのかも…?)

艦長さんたちはホープスさんがまだ何か隠しごとをしているとやや不信感を抱いているのですけれど、ただ彼がアサミーナさんのために尽力しているのも解っていますので、ひとまずは様子見となりました。
分離した艦隊はあえて魔従教団が重視しているという地脈に沿って行動、相手の出方を見ることにするのですけれど、その様な中で艦内でエンブリヲなる人物が姿を見せてきてしまいます。
その者はひとまず何もせず去っていったのですけれど、艦隊の前には魔従教団の部隊が出現してしまいます。

魔従教団の部隊にアサミーナさんが呼び掛けてみるものの攻撃をされてしまい、第43話はまずはそれらとの戦いとなります。
それらを全滅させるとエンブリヲなる人物が出現し魔従教団に攻撃を行うとともにこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれは拒否、そのタイミングでさらにエグゼブなる人物まで出現、エンブリヲなる人物とエグゼブなる人物は初対面の様子ながら意気投合に近い様子を見せます。
エンブリヲなる人物はこの場は去っていき、代わってエグゼブなる人物がこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれも拒否します。

最終勝利条件はエグゼブなる人物の撃墜であり、例によって他の敵を全滅させていきますけれど、今回の敵たちは普通に倒せるものの敵のターンまでにHPを0にせず中途半端に残した場合回復されてしまいます…ただ敵ターン時のこちらの反撃によるダメージは次ターンになっても回復せずに残りますので特に大きな問題にはなりません。
また、アーニャさんのmap兵器を多用した結果このお話だけで彼女の撃墜数が15も得られエースパイロットになったのですけれど、エースパイロットボーナスが攻撃を当てた相手に1ターン「分析」をかけるというものであり、要するにボスも含めmap兵器を当ててしまえば結構凄いことになってしまいます?

エグゼブなる人物を撃墜すると、けれどかの者との決着はつかず、その隙にエンブリヲなる人物がN-ノーチラス号の中に入り込んでしまいナディアさん、それに彼女をたすけようとそちらへ向かったアンジュさんをさらってしまいます。
さらにエンブリヲなる人物はこちらの部隊全体を招待すると言って、部隊全体が何かに飲み込まれてしまいます?
一方、魔従教団では法師セルリックが導師を誅殺し自らが最上位に立った様子…この際の描写などから、やはり最後の敵は智の神エンデという存在になりそうな気が…?

昨日はここまでといったところ、上で触れたとおりアーニャさんがエースパイロットになったものの、それどころではないっぽくってインタビューは行われませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月06日

ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前原作を読んでいる『きんいろモザイク』の以前観ている劇場版と同じ様な立ち位置な作品といえ、収録時間もちょうど1時間とそのあたりも『きんいろ』と重なります。

今回のお話は、ココアさんが一週間ほど帰省をすることになるお話…ですのでお話の大部分をココアさんとその他の皆さんで分かれて進行していきます。
前半はチノさんたちの様子が描かれ、ココアさんがいなくなってさみしく感じているチノさんの様子が見られたり、あるいはそのチノさんとリゼさんのはじめての出会いについて語られたりします。
後半はココアさんの実家での様子が描かれていき、姉であるモカさんや母親と過ごすご様子が見られます…やはりモカさんはかなり素敵な姉であり、それにお客さんの襲来で地面が揺れるほど多忙を極めるというパン屋さんも彼女一人で大丈夫な気もしてしまい…(何)

お話の最後はチノさんから皆さんを誘った花火大会の様子が描かれ、ココアさんは帰省しているためそこにはやってこられないかと思われたのですけれども…?
こちらは離れ離れになることによってかえってココアさんとチノさんの関係性を見ることができ、またココアさんの家族との関係やチノさんのココアさん以外のかたがたとの関係など、色々よきものを見られかなり満足できました…『うさぎですか?』好きなかたでしたら観て損はしない作品かと…。

イラスト…作画はさすが劇場版ということでTVアニメ版よりよく感じられます。
お話は微笑ましくあたたかく、そして楽しいよきものでした。
音楽もよきものでしたと…TVアニメ版の評価はちょっと低い様な…。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様よきものです。
百合的にもTVアニメ版同様といえます。
おまけとしてはブックレットや台本、サントラがついてきてかなり豪華でしたかと…。
ということで、こちらはよきもので満足…楽しく微笑ましいものな劇場版といえば今後はきらら系ではないものの以前原作を読んでいて以前TVアニメ版を観ている『のんのんびより』も製作されるといいますので、そちらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
まだ続きます?
□Aチャンネル(9)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化されたきらら系の作品(の原作)ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いていますけれど、時間はループせずに終盤のお話で1学年進級された様子…皆さんがあと1年でいなくなるとトオルさんがさみしがるお話があり…?

その様な今巻では学校を舞台にした日常ものの定番といえる文化祭があったりもしつつ、やはりここまで巻数が進んでいる作品ですのでよくも悪くも安定したお話が進んでいきます。
また、巻頭のカラーページにはゆんさんとトオルさんの出会いについてのお話が収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同程度くらいかと…?
ということで、こちらはきらら系にしてはかなり長く続いている部類の作品になってきました?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【西方海域任務/4-2出撃任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:7(4連続:1・3連続:1・お米:3)
〇ボス到達:7(5連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
-----
…昨日は上で触れたようにかなりの任務を兼ねられる4-2への出撃を行っていきました。
先週はボス行きが多くろ号作戦があまり進まないうちに西方海域任務が完了してしまったのですけれど、今週は輸送船10を撃沈できる北方海域任務を先に進行したためか昨日の輸送船エリア到達だけでろ号作戦が50%以上達成状態となり、これはもしかすると西方海域任務が完了する前にろ号作戦が完了する可能性もあり、その場合どう対処するか検討する必要があるかもしれません?(九割がた西方海域任務を放棄、という結論になるかと思いますけれども)
しかし、前半は輸送船エリアへ多々行きましたのに後半になると5連続でボス行きとなり、最終到達数は同数に…。


『スパロボX』は久しぶりに先へ進めますけれど、シークレットシナリオが発動しました。
こちらは艦隊が資金難に陥る中、最近全く姿を見なかったシュワルビネガーさんが獣人を率いて山賊をしており、それの討伐へ向かうお話…。
シュワルビネガーさんは金鉱山を発見したというのですけれど、そこから出現した金ゴーレムとも戦うことになり…もっとも、資金難になっていた艦隊にとってはまさにありがたい存在なわけです。

この戦いの金ゴーレムはかなりの資金を落としてくださり、さらにシュワルビネガーさんは祝福や強化パーツ効果を含め288000の資金を落としてくださりあまりに多いお金の量でしたのかトロフィーまで得られました。
そして戦いが終わると、シュワルビネガーさんはドアクダーなる存在からかけられていた呪いが解け普通の人間に戻りました…どうも界層ボスも含め、ドアクダー軍団のほとんどのかたがたは元は普通の人間だった模様です?
正気に戻ったシュワルビネガーさん、元は建設業の現場監督をしていたといい、この世界でも獣人たちとともに建設業を行うことになったのでした。

そのドアクダーなる存在はアル・ワースの再構築を目論んでおり、さらなる混沌を引き起こすために人質になっているかたがたの処刑を敢行することにしました。
その指揮は自ら名乗り出たエグゼブなる存在が行うことになったのですけれど、この者やパープルなる人物はいわゆる平和の世界出身ながら魔界の住人らしいドン・ゴロさんが戦慄するほど邪悪な気配を纏っている様子で…?
一方、その作戦に参加させられることになった『マイトガイン』の犯罪者集団はさすがに拒否したい気持ちが強いながらドアクダーなる存在などの強大な力の前に従わざるを得ない状況…けれど、ウォルフガング博士が闇のオーラを打ち払う何かを見つけられた様子で…?

第42話はパープルなる人物率いる軍勢との戦い…ワタルさんとグレートマイトガインが強制出撃となり、2機の強制出撃の割には他の出撃枠もかなり制限されていてちょっと苦しい…。
パープルなる人物は人質を盾にすることなく、皆さんの前で処刑することにより絶望を与えようとし、それを防ぐべく戦いを挑むのですけれど、ほんの少しすると虎王さんが現れパープルなる人物の行動を止めようとされ、けれど彼の父であるドアクダーなる存在の意向だと拒否されてしまい、虎王さんは救世主であるワタルさんを倒せば父親も考えを改めてくれるかも、という一縷の望みをかけてワタルさんと決着をつけることにしました。

初期勝利条件は虎王さんの撃墜となり、心情としてはウォルフガング博士たちを撃墜したくはないのですけれど、資金等の問題からそうも言っておられず例によってまずは他のかたがたの撃墜を行っていきます。
ただ、パープルなる人物とその直属の部下は攻撃をしてもHPが全回復してしまうため無意味…かと思いきや、1回の戦闘で撃墜に成功した場合HPは確かに全回復するものの撃墜したという実績、つまり資金やTacPは入手できるため、可能な限り一撃で撃墜しお金を得る、という方法が取れます。
ただ、パープルなる人物の機体はHPがかなり高く、魂+再攻撃のできるアサミーナさんでなければ1回の戦闘で撃墜、というのは難しく、ですので4回くらい実施して終えてしまいました。

虎王さんを撃墜すると彼は自分にあった迷いを振り切り、今までお世話になっていたかたがたを処刑しようとしたり友達であるワタルさんたちを消し去ってしまおうとしたりするドアクダーなる存在の元を離れることを決意、パープルなる人物の戦艦に乗り込みリリーナさんやサリーさん、シーラさんを救出しようとします。
パープルなる人物がそれを易々と許すわけはなかったのですけれど、あらかじめウォルフガング博士がエースのジョーさんに内通しており彼と万丈さんがそこに現れ手助けしてくださいました。

無事戦艦を離脱したところでウォルフガング博士が現れイノセントウェーブを発動、ちょっとしたアクシデントはあったもののその力のためパープルなる人物たちにかかっていた闇のオーラは打ち払われます。
これであとは最終勝利条件としてパープルなる人物の撃墜となりますので、例によって他の敵を全滅させたうえでパープルなる人物を撃墜、するとかの者は再び闇のオーラを発動させようとしますけれど、グレートマイトガインの新たな攻撃の前に完全に敗れ去ったのでした。

戦い終わり、何とかその場を逃れたウォルフガング博士たちは青戸工場へ行きイノセントウェーブなどの研究をすることにしたみたいで…?
一方、虎王さんは皆さんとともにドアクダーなる存在の真意を確かめることにしました…それはよいのですけれど、女のかたがたにかなりあしらわれておりそれもまた微笑ましくもあり…?
その様な中、魔従教団が各地に攻撃を仕掛けはじめた、という法と秩序の番人なはずのかの勢力とは思えないお話が入ってきまして…?

昨日はここまでといったところ…新たにダリーさんとヨーコさん、それに例によってサブオーダーにてジルさんもエースパイロットになれました…ホープスさんのエースパイロットインタビューは往々にしておかしな会話になるのですけれど、ジルさんとの会話は普通にいいものでした気が…。
あと、今回の2つのお話ではアーニャさんを使ってみましたけれど、かなりよいです…なぜ今まで使っていなかったのか不思議になるほどで、今後メインで使っていきましょう(ですから枠が…ダリーさんかヨーコさんかといわれるとダリーさんですし、ヨーコさんを外します?/何)
次は分岐シナリオになっていますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月05日

憧れてる君に憧れている。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(3)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず前巻の最後に登場した風澄さんの幼馴染のお話から…こちらでは風澄さんの幼少時を垣間見たりできるのですけれど、この幼馴染さんとの出会いと別れはなかなかよいお話…。

夏休みに入り、皆さんで海へ遊びに行くのですけれど、ここでさくらさんがお互いに風澄さんに恋するライバルだとして杏子さんにライバル宣言をするに至ったり…それでもさくらさんと杏子さんの関係自体が悪くなったりすることはありません。
その他、郁さんを慕う後輩さんが登場したりしつつ、終盤では皆さんで風澄さんの家へ遊びに行くのですけれど、お泊りをすることになって…?
巻末には風澄さんに憧れる女の子を好きな女の子のお話、という番外編も収録されています…今日の日誌のタイトルはそのお話から取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にもこれはもうよきものといってよいでしょう。
ということで、こちらはあとがきによると今巻はこれからのお話の序章といったところらしく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ひなたすたでい。(2)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、家庭教師のかたとその教え子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも子供に見える家庭教師なかたとその教え子と周囲のかたがたの日常を描いていき、こちらは楽しく微笑ましい要素をかなり重視して描かれている印象を受けますので、本当に読んでいてほんわかとさせられます。

その様なこの巻では色々なことがありつつ季節が少しずつ移っていく中での皆さんを描いていき、最終話ではひなたさんがみらいさんの家庭教師をはじめて1年がたちます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…皆さんの日常はこれからも続く、というかたちで終わっており、最後まで波乱などなく安心して読めるものになっていたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはひなたさんを巡るお二人もそうなのですけれど、ももかさんが高めの印象です?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第2巻を観てみました
こちらは1巻4話収録ですけれど、今回は一気に全て観てみました。

第5話は『山狩りの夜』ということで、可奈美さんたちの前に再びエレンさんたちが現れるお話…。
彼女たちは可奈美さんたちが接触しようとしている組織である舞草の一員であるといい、可奈美さんたちの実力をテストしていたといいます。
それに対し姫和さんはすぐには信用しないのですけれど、その皆さんがいよいよ親衛隊に捕捉されてしまいます。
親衛隊はさすがに強く押されてしまうのですけれど、可奈美さんと彼女を信じた姫和さんの連携により何とか離脱に成功、一方薫さんは自らの身から荒魂を生み出すかたと対峙、本気を出して撃退に成功します。
そしてエレンさんは親衛隊に投降するのですけれど…?
また、舞衣さんは以前読んでいるコミカライズ版の様に沙耶香さんと接触しクッキーを贈るのでした。
…ねねさんかわいい…大きな胸のあるかたに惹かれるといいますけれど、でも一番ねねさんが懐いているのは…(何)

第6話は『人と穢れの隙間』ということで、投降したエレンさんの様子から…彼女は相手方から情報を得るために偽装投降をしたのでした。
もちろん親衛隊側も彼女のことははじめから信用しておらず、先に薫さんと戦った荒魂を使役するかたが彼女と戦うことになったのですけれど、そこに薫さんたちも合流します。
形成は皆さんに有利、かと思われたのですけれどもその親衛隊のかたはさらなる荒魂の力を使い、もう人間を捨てているとしか思えない状態に…それを見た姫和さんはもちろんもう斬るしかないと判断しますけれど、そのかたが可奈美さんにとどめを刺す直前に力が暴走して雲散霧消してしまいました。
結果的に危機は脱したわけですけれど、可奈美さんはこうなると予測してあえて何もしなかった、のでしょうか…そんなわけないと思いますけれど、ただ姫和さんも感じている様に可奈美さんの状況判断力は恐ろしく高いので、まさか…?
そして皆さんは迎えの、アメリカ軍にも探知できない潜水艦に乗りその場を離脱、無事逃げおおせることができたのでした。

第7話は『心の疼き』ということで、可奈美さんたちが舞草という組織と接触するお話…。
その中心人物の一人はエレンさんの祖父でS装備などを開発している著名な技術者でした…ノロの軍事利用は史実通りにあったという大戦後から研究が進められているそうながら、折神紫が当主になってから急速に進みはじめたといいます。
一方、沙耶香さんが彼女の学園の学園長であり一番キャラクターの立っている(何)雪那さんから先の荒魂を使役する人の様な人にされそうになったところ無意識のうちにそれを拒絶、逃げ出してしまいました。
それを沙耶香さんから少しだけ電話を受けた舞衣さんが見つけるのですけれど、彼女は電話から聞こえる背後の音声で場所を特定するのを特技としているっぽく、これで二度め…けれどそこに親衛隊の、一番狂っている印象のあるかたが追ってきてしまいます。
お二人で応戦するもののお相手はやはり強く舞衣さんがとどめを刺されそうになるのですけれど、彼女と触れ合うことにより人の心を取り戻した沙耶香さんがそれを失うまいと応戦、それでも及ばなかったものの雪那さんが現れ親衛隊のかたを止めます。
雪那さんは沙耶香さんが普通に戻ってくるものだとこの段階でも普通に信じていたのですけれど、沙耶香さんは舞衣さんとともに去ってしまうのでした。
そしてお二人は舞衣さんの学校の学園長の手引きで可奈美さんたちに合流、これで皆さんが揃ったことになります。

第8話は『災厄の日』ということで、20年前にあったという荒魂による大災厄が語られます。
これは相模湾で発生した1000人以上の死者や10000人以上の負傷者が出たという、今作と同時に届いた『メルヘン・メドヘン』で過去にあったという大惨事に負けず劣らずな、歴史上過去に3度しか起こっていないという大災厄のですけれど、ただ荒魂は日本でしか発生しないというお話があったはずで、こんな恐ろしいものが発生して皆さんよく他国への離脱等をしないものです(何)
ともかくこの際に荒魂に立ち向かったのが折神紫をはじめとし現在学園長を務めているかたがたで、このかたがたの若かりし頃というのはかなり新鮮、特に雪那さんが…どうしてああなったのでしょうか…。
この中に学園長にならず歴史からも抹消された存在がおり、それが可奈美さんと姫和さんの母親だったという繋がりが判明…可奈美さんが夢の中で会っていたのは若かりし頃の母親でした。
記録上ではこの際に大荒魂は討伐されたとされていますけれど、実際は知っての通り折神紫に憑依し生き延びている…という経緯が、舞草の指導者のお一人でありまた折神紫の妹でもあるかたから語られます。
舞草として反折神紫の行動を開始するといいますけれど、可奈美さんたちは人任せにするつもりはなくって…?
けれど、折神紫のほうでは現状可奈美さんたちの動きを完全に把握している様子で、あえて泳がせていたのはもちろん舞草と接触し一網打尽にするためだと思われ、もはや不穏な気配しか感じず、先にエレンさんが回収したノロのアンプルもそうなのですけれど、可奈美さんと姫和さんが持っている刀にも何かありそうで…折神紫の妹さんが何か違和感を覚えた様子なのにすぐに気のせいと判断してしまい、これが致命的なことにならなければよいのですが…。

ということで、こちらは2巻にして8話までお話が進みましたので一気に物語の背景が見えてきた印象です…親衛隊や雪那さんなどはどこまでが正気なのか、いまいちまだ読み取れませんけれども…。
こちらは2クールな作品ですのでお話はまだまだ続くのですけれど、それでもかなり物語は動いている印象…現状かなり不穏で嫌な予感しかしない展開なわけですけれど、第9話の次回予告ではまだそんな深刻な雰囲気は起きていない様に見え、それは本当にそうなのか、それとも予告ではそれを見せていないだけなのか…。
メインのかたがたはどなたもよきかたで好印象な作品ですし、続きも楽しみに待つことにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、失敗、25mm3連装機銃、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3
○ボス到達:6(3連続:2・お米:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17(お米:1・梅干し:3)
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦敵全滅:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:5(梅干し:1・択捉さんドロップ:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどい号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を行う必要があり、ですので最近は羅針盤とかいう存在との戦いが嫌だということもあり無視をしていた2-2への出撃を行うことになりました。
そして案の定というか、その羅針盤とかいう存在がその邪悪さを見せつけてきます…やはりここへの出撃は今後も必要最低限にしておきましょう。

い号作戦、そしてあ号作戦を終え、ろ号作戦が出現した時点で北方海域任務を、以前の3-3ではなく3-5の上ルートで行います。
こちらは食材探しで周回したときがあったわけで、その際思ったよりは安定しボスで輸送船2も撃沈できますのでろ号作戦に寄与し、また重い編成や道中撤退が多少発生したとしても3-3で延々羅針盤という存在が逸走を連発することを思えば資源消費等もそう変わらないのでは、となったわけです。
食材を気にしないのですから駆逐艦を入れる必要はないわけですけれど、ただ秋月型なかたがいたほうが第2戦や第3戦で敵艦載機を吹き飛ばしてくださる可能性が高まりますので引き続き採用…それでも第3戦の北方棲姫さん戦を昼戦で敵全滅に追い込めることが比較的多くって…?

結果、北方海域任務が完了するまでに大破終了は1回発生、でもそれを含めても6終了と、家具箱行きが連発する3-3よりはやはり気持ちとしても余裕のある結果となりました。
また、ボス戦では択捉さんがドロップ…4-2でも海防艦なかたがたがドロップしましたし、結構色々な海域でドロップする様になっています?

これで今日からは4-2で西方海域任務と月間任務とろ号作戦を進めていくことになります。
2-4と2-5をいつするのかが問題ですけれど、西方海域任務が完了かつろ号作戦が未達の場合以外には2-2や2-3へ出撃するつもりはありませんし、西方海域の一連任務が完了してからでもいいかなと思います?
…拡張海域のゲージ破壊や任務の実施などでそこそこ得られた食材、それのアイテムへの変換はイベント終了である13日まで待つことにしますけれど、いつの間にか2つめの和定食膳が得られるだけの食材が得られていました。


『スパロボX』は本編は進められなかったのですけれど、少しだけ起動して試しに現在持っているお金とTacPでアーニャさんを使用できるだけの水準まで機体改造やスキル獲得をしてみました。
すると彼女の機体は50%改造のカスタムボーナスとしてmap兵器を覚えました…もちろん使用確定ですけれど、こんなことでしたらもっとはやくに使ってみるべきでした、かも…。
…しかしお金がない…途中で延々クリスさんを撃破(何)したりしてそこそこお金やTacPは得られている気がしたのですけれど、やはり全滅プレイをしなければ限界がある様子で、でも以前している『V』でもそれは封印し、また今作も進行自体は(難易度を簡単にしていることもあり)特に問題なく進められていますので、このまま全滅プレイはなしでいきましょう(機体100%改造は現状アサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、ヒナさんのみ実施できていますけれど、この様子ですと最後までメインのかたがた全員に、は無理っぽそう…)

まだ劇場版なアニメが2作品残ってはいるものの『艦これ』は一段落しましたので、今日からは本格的に再開できそうです…使用枠がかなりきつくなってきてしまいましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月04日

ヨハネのじごくめぐり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
■アカコッコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナイロ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、疑似家族な関係でルームシェアをする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐久間七瀬さんという高校入学を機にシェアハウスをして実家を出ることになった、ちょっとボーイッシュな雰囲気のあるかた…。
彼女の暮らすことになった家は事前にルールが特殊だとは聞かされていたのですけれども物件としての魅力が高かったこともあり彼女はそれを気にせずそこを選んだのですけれど、いざ実際に行ってみるとそのルールは予想の範囲を越えていて…。
そのルールとは十人全員に家族としての役割を持たせ疑似家族として日常を過ごす、というもの…そして七瀬さんには兄としての役割を持たされてしまいました。
当然七瀬さんはかなり戸惑い、やや嫌々といった感じでそれに従っているのですけれど、ただ自然と兄っぽい行動を取ってしまってはいるみたいで…?

他の住人は三人おり、いずれも七瀬さんとは違いかなりその役を乗り気でやっています。
まずシェアハウスの大家でもある中学生な木戸井かりんさんは(家では)賑々しくおバカ気味なかたで妹として兄である七瀬さんに甘えてきます…大家ですのでもちろんこのルールは彼女が定めたことで、どうも過去の事情から家族というものに憧れているという様子が見られるのですけれど…?
丹羽つぐみさんは10歳の小学生なのですけれども母親をしており、小学生ながらしっかりしており確かに母親っぽくあり…?
涼原マキさんは警察官をしている社会人な、スタイルのよいクールで無口なかた…父親役であり、それらしく(?)つぐみさんとは非常に仲睦まじいです。

その他登場人物としましては、かりんさんのクラスメイトである虎尾あおいさん…ワルぶっているところのある、そしてかりんさんのことが好きなかたで、ですので七瀬さんにライバル心を抱き自分が兄役をすると言い出すのですけれど…?
あとは七瀬さんたちのクラスメイトたちで、この巻の最後では皆さんの関係を勘違いしている彼女たちの様子が描かれます。

お話のほうは、ということで疑似家族として過ごす皆さんを描いたお話…。
疑似家族、家族ごっこなお話というと以前読んでいる『寄り道ファミリ』を思い出しますけれど、今作のおバカで賑々しい雰囲気はむしろ以前読んでいる『オパパゴト』のほうに近しい印象を受けるでしょうか。
そう、今作は基本的には楽しくおバカなコメディ作品で、そのあたり純粋に楽しくよきものになっています…七瀬さん以外の皆さんは家の外でもその関係を隠そうとしないものですから色々ややこしいことになってしまうことになることもあるわけで、それもまた面白く…?
唯一戸惑っていた七瀬さんも、やはり長く過ごすうちに順応していくわけですけれども…?
…それで、『寄り道ファミリ』の第2巻はどうしたのですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には七瀬さんとかりんさん、そのかりんさんに対するあおいさん、そしてそれ以上につぐみさんとマキさんの関係がよきものです。
ということで、こちらはタイトルが何やら「なかったこと」にした作品を思い出す気がするのですけれども、それはともかく楽しくよき作品でしたかと…続きも楽しみにしましょう。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました

第10話は『シャイニーを探して』ということで、お正月を迎えたお話…。
千歌さんがお年玉を得るために奮闘していたのですけれど、あれはやっぱりお金自体はもらえなかったのでしょうか…。
お正月早々にSaint Snowのお二人がやってきて特訓をしてもらったりと、ラブライブ本戦へ向けて準備を整えていきます。
その様な中、鞠莉さんが卒業後にイタリアへ留学することを皆さん知り…ダイヤさんと果南さんも卒業後は地元を離れることが決まっているといいます。
それはさみしくは感じるものの、三人とも前向きに向き合っているので大丈夫そう…でも三人ずっと一緒にいたいという願いも確かにあって、幼少時にそれを願いに行った場所へ、今度は9人で向かうことにされて…?

第11話は『浦の星女学院』ということで、統廃合がもう間近となってしまった学校の閉校祭を行うことになったお話…。
学園祭と同規模の大きなイベントとなり、準備の際に色々あったものの無事にそれは開くことができ大盛況…学校が皆さんに愛されているさまが見て取れ、でもそれももうあとわずかのことと思うとやはり切なくなります。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、閉会の挨拶をされる際にやはり鞠莉さんは切ない気持ちに、そして自分の努力が足りないからこうなってしまったと思ってしまい沈んだ空気になってしまいます。
その様な中、千歌さんの友人がAqoursコールをされ、それが全員に伝わっていき最後に皆さんで歌を歌うことに…ここでコールがなければライブ等はないままに終わったのでしょうか…。
このお話では千歌さんの友人がたの活躍が結構目立った印象を受けます?

その他、毎巻恒例の絵本風の小冊子が今回もついてきて、今回は今日の日誌のタイトルにもした『ヨハネのじごくめぐり』ともう1冊『せかいじゅうに花丸!』の2冊がついてきました。
全7巻のDVDに対しメンバーは9人ですので誰かあぶれてしまうのでは、と心配もしたのですけれど、そうならなくて一安心…ただ、。
花丸さんのものは妙に色が塗ってなくって、これは狙ってこうしているのでしょうか…?

ということで、今回は以前劇場版を観ている無印の第2期にもあった、3年生がもうすぐ卒業を迎える中で、というお話…まだAqoursをどうするのかという答えは出ていないみたいですけれど…?
これで残るは2話、ラブライブ本戦へ出場をし有終の美を飾るか、といったところになるのでしょうか…ここまで特に問題を感じないよい流れでお話が進んでいますのでこのままきれいに終わっていただきたいところですけれど、このシリーズはなぜか最終盤で残念な流れになることが多く、今作もまたすでに劇場版の制作が決定していますので無印第2期の様なもやもやする終わりかたにならないか、少し不安かもです?
でも、不安ばかり抱いていても仕方ありませんし、最後まで楽しみにして見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、九一式徹甲弾、3連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破A判定→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦1撃沈・瑞鶴さん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・お米入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦涼月さん中破敵全滅・お茶入手
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→第3戦・完全勝利→空襲・涼月さん木曾さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→第3戦・敵全滅→空襲・サラトガさん中破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈瑞鶴さん小破空母棲姫さん艦載機蒸発・涼月さん木曾さん小破昼戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→空襲・木曾さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊空母棲姫さん中破その他撃沈0・航空戦撃沈0・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3(ヲ級さん1)撃沈・昼戦完全勝利・お茶入手
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・涼月さん中破敵全滅→基地への空襲・損害1→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん大破・昼戦敵全滅・ゲージ破壊・お茶入手
-----
【6-3出撃任務/Z作戦6-3】
(五月雨さん・阿武隈さん・由良さん・ジャーヴィスさん・瑞穂さん・夕立さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん2)・夕立さん瑞穂さん大破ジャーヴィスさんリ級さん駆逐艦2のみ撃沈・夜戦ジャーヴィスさん大破敵全滅・お茶入手
○2回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・五月雨さん中破瑞穂さん小破敵全滅→ボス戦(タ級さん1)・由良さんジャーヴィスさん瑞穂さん大破夕立さん中破駆逐棲姫さん軽微タ級さんリ級さん中破残存・夜戦敵全滅・任務達成・お茶入手
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…昨日は最後の拡張海域である6-5のゲージ破壊を行うことになりました。
ここと5-5は順調に行く場合と行かない場合の落差が特に激しい場所で、昨日ははじめの2回は順調でしたものの、3回めの出撃での空襲で一気に二人が大破という普段見ない様な大惨事が発生してしまい(ここでの大損害は通常一人…)一気に悪い流れに向かっていきます。
この海域の最大の難所はボスでもヲ級さん改の出現する第2戦でもなく空襲であり、噴進砲改のおかげで以前大破の多かった熊野さんは大丈夫になったのですけれど、それの効果のない上に元々熊野さんよりも脆い涼月さんや木曾さんが終了になってしまうのでした。
もちろんそれら脆いかたがたは空襲以外の場所でも大破終了の危険性はどこでもあり、第2戦でも終了…今月はなかったものの、ひどいときには初戦で終了させられることもあり、その様なことになるとさすがにため息しか出なくなります。

それでも、ボスへ到達した際には…
6-5終了
…ゲージ破壊時も含め昼戦で終了も少なからず発生、完全勝利もあったりし、一桁の出撃でゲージ破壊に成功、これで今月の拡張海域のゲージ破壊は全て終了となりました。
また、お茶がそこそこ入手できました?

あとは季間任務である6-3出撃任務を、Z作戦の同一場所出撃とあわせ実施します。
こちらは軽巡洋艦1+水上機母艦1他駆逐艦という最短ルート確定な編成でも意外と安定することが先月の食材集めの際に解ったのですけれど、今回は軽巡洋艦2を含む、という条件が課されてしまっていますので、羅針盤とかいう存在がランダムになるらしい編成で向かってみることに…こういう場合の羅針盤とかいう存在は本当に期待を裏切りませんので、もちろん全て1戦多いルートへ進まされまれ、その先には赤いネ級さんという厳しい敵が待ち受けており大損害を被ります。
そしてボス戦もこちらへの編成で戦うにしてはかなりきついお相手になっており…
6-3…
…敵の全滅に成功しても、こちらもかなりひどい損害を被ってしまいます。
それでも何とか任務は達成…この任務はA判定でも問題ないみたいではありますけれど…?

これで残るは月間任務な4-2と2-5、季間任務な2-4とZ作戦任務のみとなりました…Z作戦任務のうち6-1は来月か8月に、少なくとも今月は実施しないことにしました。
今日は週間任務を消化し、明日あたりで週間任務やろ号作戦を併用し4-2を、2-4や2-5は気が向いたら…?


『スパロボX』は昨日も実施できず…時間は多少あったのですけれど、金曜日あたりから体調がよくないなかで『艦これ』を無理しすぎたため一向に体調が回復せず、ですので昨日は無理せずお休みに…。
今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、明日からはまた再開できそうです?

その他、どうでもよいことなのですけれど、虎穴通販が恐ろしいまでに使いづらくなってしまっていました…。
かつてメロンブックス通販もリニューアルと称して改悪を行いましたけれど、今回はその比ではなくて…最近は同人誌の購入自体を極力控えさらにメロンブックス通販を優先させていましたし、もうこのまま同人誌はメロンブックス通販のみで、としてしまいましょうか。
問題はDVDやフィギュア等の購入で、こちらは全て虎穴通販で行っていて…そのくらいは引き続きそちらで行います、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月03日

かなえるLoveSick

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガヴリールドロップアウト(6)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒奈さんと仲良くなろうとする人間の女の子のお話から…黒奈さんがあまりにそのかたを避けるためそのかたは自分が嫌われているのではと悩んでしまいますけれど、実のところ黒奈さんは全人類に苦手意識を持っているにすぎなかったのでした。
ただ、そのかたとはその後距離を縮めることができた模様…?

その様な今巻では皆さんが林間学校へ行くことになり、中盤から後半にかけてはそのお話が描かれていきます。
ガヴリールさんとサターニャさんがいかつい先生の監視下に置かれたり肝試しで本物の幽霊が現れたりと色々なことが起りつつ、最終日にはちょっとした危機が訪れるのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはりなかなかよき作品で、アニメも本当に購入したいところだったのですけれども…ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□かなえるLoveSick(3)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に天使(の様なもの)の登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではヤマトさんも加わった皆さんの賑々しいさまが描かれていきますけれど、中盤で姉妹校との交流会が行われることになり、そこで姉妹校の理事長さんが連れてきたのは、何とこちらの神さま三人のコピーでした。
さらにその中でもキューちゃんのコピーは他のお二人とは違った事情で生まれたものでして…?

ここから終盤にかけて、そのキューちゃんのコピーがどうして生まれたのかにはじまり、キューちゃんとあんじゅさんの過去から繋がる関係などが描かれていきます。
キューちゃんはそれに責任を感じており、自身の気持ちを自覚しながらもあんじゅさんへの想いを捨てて他の誰かと結ばせようとするのですけれど…?
その様な急展開なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろんハッピーエンドといってよい結果となりました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的にあんじゅさんとキューちゃんなどよい関係となり…?
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、やはりなかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第2巻を観てみました

第3話は『ヘクセンナハトがやってきた』ということで、家族との関係も良化してきた葉月さんにヘクセンナハトについての説明がなされます。
同時にその意義が原書図書館にて発生するシミの掃除も交えて説明され、ここでのお話ではシミが万が一魔物になっても鎮圧されるので心配ない、とのことだったのですけれども…後のお話によると7年前に日本を強大な力を持つ魔物が襲撃、その際に静さんの母親も亡くなっているといいます。
そのヘクセンナハトには各国のメドヘンが参加するのですけれど、その最後の1枠として日本と諸国連合…カザンさんの所属する勢力が対戦予定で、けれど日本のメンバーがなかなか決まらないため日程がなかなか調整できなかったといいます。
けれどついにその日程も決定、その際審判を務めるという原書原理主義者の意見を聞くことがあったのですけれど、なかなか物騒なことを言っており…?
また、ヘクセンナハトの今回の開催地は日本であり、すでに本戦出場を決めている各国の代表が訪れ、そして有名な原書である『シンデレラ』と契約をした葉月さんにも興味を示すのですけれど、彼女はまだ変身もすることができず…どうも、彼女が自身に自信を持てていないことが原因に見えますけれど…?

第4話は『いるべき場所、帰るべき場所』ということで、ヘクセンナハト予選まであと1ヶ月となったお話…。
静さんの期待に応えようと日々練習を積み重ねる葉月さんですけれど、やはり変身はできないままの日々が続いてしまい、その様な中、温泉に入っているとたまたま各国の代表の喧嘩に巻き込まれてしまいます。
何とかその場を葉月さんは脱出したのですけれど、その先にいた猿山のボス(何)に全てを見透かされた様な目を向けられ、混乱のうちに最後にはのぼせてしまいました。
意識を取り戻した葉月さんはそばにいてくれた静さんに、以前知った情報から12月25日の静さんのお誕生日の話をしますけれど、葉月さんは知らなかったことながらその日は彼女の母親が亡くなった日でもあり、ですので静さんは気を悪くしてしまわれ…。
各国の代表者による喧嘩はカザンさんが鎮圧したのですけれど、彼女は自分たちの居場所を得る代わりにアメリカに裏で協力をしており、日本校をなくしてしまおうと考えるアメリカの要請によりカザンさんは葉月さんの抹消に動きます。
その危機を感じた静さんは葉月さんをたすけるのですけれど、けれどカザンさんの実力も思った以上に高いことを感じ、その様な危険な戦いに葉月さんを巻き込むのは間違っていると考え、葉月さんに冷たく当たって追い返すことにしたのでした。
…今のところアメリカ代表が清々しいほどの悪役なのですけれど、救いはあるのでしょうか…(何)

ということで、こちらはブックレットで声優さんもおっしゃっている様にカザンさんがかなりいい人だということが伝わりつつ、自分たちの居場所を得るためにつらい行動を取るさまが切ない…そして葉月さんを想うがあまり突き放すことにしてしまわれた静さんも…。
葉月さんは猿山のボス(何)が見抜いた通り気持ちにまだ問題があるため今の状況になっているのでしょうけれど、果たして…もちろんこのまま去ってはお話が終わってしまいますし、彼女がどうするのか引き続き見守りましょう。
…やはり葉月さんのいる世界と静さんたちのいる世界がどういう関係なのか微妙に解りませんけれど、以前している『V』や現在している『X』など『スパロボ』シリーズでよく見かける並行世界、と考えておきましょうか(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、12mm単装機銃
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【輸送船3撃沈任務/5-4出撃任務】
(グラーフ・ツェッペリンさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・長波さん・高波さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・海苔入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅・お米入手→ボス戦・完全勝利・輸送船3撃沈任務及び出撃任務達成・お米入手
-----
【輸送船5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破リットリオさん小破敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさんリットリオさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん大破・T字不利翔鶴さん小破潜水艦レ級さん残存旗艦撃沈A判定・お米入手
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦大鳳さん小破・先制雷撃リットリオさん大破・大鳳さん大破潜水艦残存旗艦撃沈A判定
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん小破敵全滅→分岐逸走終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦アイオワさん大破・サラトガさん大鳳さん小破潜水艦残存旗艦撃沈A判定
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん小破・潜水艦残存潜水艦雷撃大鳳さん小破旗艦撃沈A判定
○9回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○10回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・サラトガさん中破潜水艦残存旗艦撃沈A判定・ゲージ破壊
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【1-6ゲージ破壊/出撃任務】
(速吸さん・神威さん・ジャーヴィスさん・初月さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・速吸さん親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・A判定→分岐最短→航空戦・損害なしB判定→最終戦(リ級さん)・神威さん中破・雷撃戦ジャーヴィスさん大破嵐さん中破A判定→帰港・燃料700・任務達成
(阿武隈さん・ジャーヴィスさん・初月さん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成へ変更)
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・ジャーヴィスさん中破→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利・お米入手→帰港・弾薬100
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん)・春雨さん中破リ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・お米入手→帰港・燃料300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅・お米入手→帰港・ボーキサイト100
○6回め:対潜戦・親潮さん小破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・ジャーヴィスさん小破敵全滅・お米入手→帰港・弾薬500
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅・お米入手→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
【Z作戦任務・6-4】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・満潮さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第2戦・満潮さん中破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦・基地航空隊砲台1軽巡1撃沈破壊・航空戦敵艦載機全蒸発・熊野さん中破離島棲姫さん損害砲台1損害残存・夜戦敵全滅
-----
…昨日も引き続き拡張海域のゲージ破壊や月間・季間任務を消化することになり、昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったこともあり、まずはボスに輸送船が1存在する5-4への2回出撃任務を実施することとしました。
こちらは問題なく達成できまた輸送船2撃沈で3撃沈任務も達成となったものの5撃沈任務達成には足りませんので、潜水艦隊を2-3へ派遣、1回の出撃で輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

昨日の本題は5-5のゲージ破壊…ここ最近ボス前での逸走がほとんどなくその苦痛、不快さを忘れかけていた気がしたのですけれど、昨日は何とはじめの出撃から見事に逸走、その気持ちを思い出させてくださいました。
しかもその次の出撃では第3戦で完全勝利を取れつつ連続となる逸走、そしてその後も懲りずに逸走は発生させられ、大破は敵もこちらを倒すために戦っているのですから仕方ないと思えるのですけれども、せっかく難関を突破してもその先で意味の解らないものに逸走させられるのは不快以外の何物でもなく、羅針盤とかいう存在はやっていいことと悪いことというのも理解できないほどに邪悪でどうしようもない存在だということを改めて再認識させてくださるのでした。
3連続でボス前を通過、そしてその3回めでようやくボスへ到達、かと思えば航空戦でこちらは空振りに対しお相手はリットリオさんを大破させた上にT字不利かつアイオワさんの初撃も空振りというここまでの運勢をよく表した不幸な展開になってしまいつつ、何とか旗艦を撃沈してくださいました。

その後は、その次の出撃にて第2戦で小破したかたを第3戦で的確に狙われ終了となり、2回めのボス到達時には何と敵の先制雷撃でリットリオさん大破…目的は果たせたのでよいのですけれど、お相手が輪形陣かつT字有利でない(同航戦)場合でも敵の雷撃でその様なことになってしまうことがあるのですか…。
大破や逸走は抑えきれいないものの…
5-5終了
…最終的には10回の出撃でゲージ破壊に成功、逸走が3回発生した割には悪くない結果といえます?
また、先月はゲージ破壊時に噴式機が1つ蒸発してボス戦で航空優勢が取れなかったのですけれど、今回はその様なことはなく…ただ、艦爆が3つくらい蒸発してしまいました。

1-6へは航空戦艦または輸送船2を含む艦隊で2回帰港、という任務が発動していますのでまずはそちらを輸送船2編成で実施…この編成ですとたまに逸走するのですけれど、昨日はその様なことはなく一安心…。
速吸さんに艦攻を載せておくとD判定になる航空戦でB判定などを取れる可能性が出てくるのですけれど、羅針盤とかいう存在との戦いはしたくありませんし、また速吸さんが非常に脆いこともありますので、任務達成後はいつもの編成で向かうことに…

あとはZ作戦任務から他の任務と並行して行うことが不可能な6-4への出撃を行いました。
こちらは道中も非常に厳しいものの何とかボスへ到達…
集積地棲姫さん一撃撃破…
…集積地棲姫さんを一撃で撃破したりでき…
6-4完了
…1回めの出撃で無事に敵の全滅に成功しました(他の海域はA判定でもいいっぽいのですけれど、ここだけはS判定でないと受け付けてもらえません)

これで残すは拡張海域は6-5、月間任務は来週実施予定の4-2と2-5、季間任務は2-4と6-3、そしてZ作戦任務の2-4と6-1と6-3となりました…今日は6-5、それに6-3を行おうと思います(6-1はZ作戦任務完了を来月以降にしようかなと考えていますので、それまで放っておこうかなと…かなり面倒な海域ですし)


昨日もやっぱり『スパロボX』には手をつけられず…ただ、うまくすれば『艦これ』は今日で一段落つきそうで、明日の週間任務さえ落ち着けば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月02日

ゆりぐらし

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりぐらし
■くるくる姫さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『百合百景』や『せんぱいあい』と同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らす女のかたお二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはそのテーマ…つまり百合な関係の女のかたがたの同棲をテーマに、一話完結で様々なかたがたの関係を描いたものとなっています。
ですので一緒に暮らすお二人というのはもちろん共通していますけれど、その関係は様々…同棲ということで少なくとも片方のかたは社会人のかた、というのが基本形ですけれど、そのお相手には時にはかなり意外な存在であることもあり…?(死神とか/何)
また、今作は同じレーベル(?)な以前読んでいる『百合百景』などと同様にフルカラーな作品となっています。

お話のほうは、ということでそういうことです。
お話開始の時点ですでにもう深い関係なかたがたから、開始当初はあと一歩でお話の中で一歩深い関係になっていくかたがたもいたりと、様々な関係のお二人が楽しめます。
一緒に暮らす上で不安になることがある様子も見られますけれど(中にはヤンデレなかたもおり…?)、でも基本的には楽しく幸せなさまが見られ、とても微笑ましくよきものとなっています。
その他、巻末には今作の原型となったという『ゆるーいふたり』という、やはり一緒に暮らす女のかたなお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にもやはりよきものです。
ということで、こちらは微笑ましく幸せな、百合的にもよきものでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
少し多め…
○スロウスタート(3)
○メルヘン・メドヘン(2)
○刀使ノ巫女(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(6)
○ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜
○きみの声をとどけたい
-----
…こちらは全てDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となり、予約をしていたアニメ作品となります。

『スロウスタート』から『サンシャイン!!』まではすでに過去に既刊が届いている作品群となります。

その他作品はいずれも劇場版となり、『うさぎですか??』はTVアニメシリーズを観ている作品ということで、『きみの声をとどけたい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
『うさぎですか??』にはポスターとタペストリーがついてきました。
…アニメDVDを何となくという理由で購入、というのはもはや禁じ手なのですけれど、安価な劇場版でしたので…(何)

昨日はそれらとともにこちらも届いていました。
里緒菜さん?
…こちらは以前している『七竜3』からゴッドハンドな外見のかた、私の物語における里緒菜さんを模したかたとなります。
こちらは以前届いているすみれさんと対となってかなりよい感じ…実際の里緒菜さんは長髪なのですけれど、そこは仕方ありません?(『シンデレラガールズ』の凛さんのほうがより近しい外見かも、ですって?/何)

昨日は色々一気に届きすぎて60000円を超える価格になってしまいました…。
『艦これ』の月初行動が色々忙しく大変ですけれど、それでも1日に1作品ずつ観られる様にしていきたいです?


そして昨日は何とか『スロウスタート』の第3巻を観てみました。

第5話は『かむりのふわふわ』ということで衣替えの季節、冠さんと栄依子さんのお二人の関係が中心のお話…。
たまてさんから中学校時代の栄依子さんの写真をもらった冠さん、それに違和感を覚えて…何やら栄依子さんのドッペルゲンガーが存在している、というお話になっていきます。
そして放課後、書店でそのドッペルゲンガーにお会いするのですけれど、それは実は栄依子さんの妹さん…そしてその妹さんの過去の会話がきっかけで冠さんは今の学校を受験したということが解ったりします。
その妹さんは受験生で、それを聞いた花名さんは過去の経験から不安になったりしてしまって…?

第6話は『うなぎのぬるぬる』ということで、花名さんのお部屋でお泊り会をするお話…。
たまたま通りかかった大会さんも巻き込まれたりしつつ、一応は勉強会なのですけれども賑々しく時は過ぎていきます。
たまてさんがいわゆるギャルゲーを持ってくるのですけれど、ちょっと病んでいる面が見えた様な…?
夜は怪談話をするのですけれど、全然怖くないお話にも怯える花名さん…そして謎のネジのお話もあるのですけれど…?
お話の冒頭と最後にはたまてさんの家の様子が見られ、このお話のタイトルにもなっているうなぎのお話も出てきて…?

ということで、内容の紹介が妙に簡単になってしまいましたけれど'(何)、何気ない日常を描いた作品ですので…ただそれがやはりとっても高いレベルで安定して微笑ましいものになっていて安心して観ることができます。
第5話では栄依子さんと先生の関係も見られこちらはこちらでよいのですけれど、やはりそれ以上に冠さんと栄依子さんの関係がよくってこちらを応援したくなるところ…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、15cm単装砲、35cm連装砲
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・羽黒さん大破終了・お米入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→ボス戦・敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・初月さん中破敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了・お米入手
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・熊野さん初月さん中破敵全滅→ボス戦・初月さん大破敵全滅・ゲージ破壊
-----
【北方海域任務/3-3出撃任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・グラーフ・ツェッペリンさん・由良さん編成)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○家具箱前逸走:0
○家具箱中逸走:0
○家具箱大逸走:0
○ボス到達:1(北ルート:1)
-----
【3-1出撃任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・グラーフ・ツェッペリンさん・由良さん編成)
○はじめの分岐逸走:7(4連続:1・2連続:1)
○ボス前逸走:2
○ボス到達:1
-----
【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・不知火さん・朝潮さん編成)
○1回め:分岐東進→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・陽炎さん大破終了
○3回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦・A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅・任務達成
-----
【1-4出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・不知火さん・朝潮さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・夕立さん小破敵全滅・任務達成
-----
【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・利根さん・筑摩さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・那智さん中破戦艦2大破残存・夜戦敵全滅・海苔入手
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん大破筑摩さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅・お米入手
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・完全勝利→ボス戦・那智さん筑摩さん大破羽黒さん中破敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・羽黒さん小破敵全滅・南西諸島任務達成
-----
【1-5ゲージ破壊】
○損害:小破未満・1
-----
【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・熊野さん・鈴谷さん・イントレピッドさん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・蒼龍さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さんイントレピッドさん大破港湾棲姫さん損壊ル級さん改中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・航空戦ル級さん改撃沈・高雄さん大破蒼龍さん中破敵全滅
(アイオワさん・武蔵さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○5回め:夜戦・武蔵さん中破A判定→第2戦・長門さん小破敵全滅→ボス戦・長門さん大破サラトガさん小破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・山城さん・羽黒さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・武蔵さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・航空戦敵艦載機蒸発・敵全滅・任務達成・お米入手
-----
…昨日から6月ということで拡張海域のゲージ破壊などを行うことになってしまいました。
しかも6月は季間任務まで出てしまいますので、かなり面倒な事態になってしまいます…特に季間任務というものは数が多い上にかなり面倒なことばかり要求してきますので、任務欄を見ただけで少々げんなりさせられました、かも…。

まず輸送船撃沈任務なども兼ねて3-5へ…ここは先月の食材集めの際に上ルートを取ってほとんど大破撤退が生じなかったのでもう上ルートで毎週の北方海域任務も行おうということになったわけですけれど、昨日ははじめの出撃からいきなり大破終了…。
3-5はひそかに食材入手にも期待したのですけれど、結局何も得られず終了(他の海域でも食材はほとんど得られず…任務は終わっているのでよいのですけれども…)…ろ号作戦は完了しました。

北方海域任務について、季間任務に3-1・3-2・3-3出撃任務という面倒なものが発生しており、3-1と3-2は北方海域任務の対象外なものの3-3は含まれるため、最後の1回勝利はそちらも兼ねて3-3で行うこととしました。
こちらは1回で北ルートに乗ってボスへ到達、これは運がよいということで調子に乗って3-1へも向かったのですけれど…本当、羅針盤とかいう存在は百害あって一利もない、どうしようもない最低最悪の存在で心底嫌になります。
ここまでひどい展開を繰り返されると、ゲームそのものに嫌気がさして、本当に何もいいことはないと思うのですけれど、どうしてこの様なひどいことをするのでしょう…全く理解できません。

それでも何とか3-1もボス撃破に成功、こうなると残された3-2にも出撃することになり、羅針盤とかいう存在やル級さんに1回ずつ追い返されたものの3回で終えられましたので3-1に較べるとまだ悪くはないでしょうか。
面倒ですのでこのままの編成で1-4への出撃任務も実施、こちらは羅針盤とかいう存在に邪魔されることなく1回でボスへ到達、任務達成となりました。

2-5はもちろん4回のボス撃破でゲージは破壊されましたけれど、南西諸島任務もここで終わらせてしまおうということで5回ボスを撃破、大破終了はなく無事完了しました。

4-5は…
ル級さんが改でない…
…ボス戦で改でないル級さんが出るという結構珍しい編成を見たりしましたけれど、この戦いで大破している鈴谷さんはそのル級さんの初撃でやられており、改であろうがそうでなかろうが危険なお相手ということに全く変わりはありません(HPが低くなっているのでその点で倒しやすくなっているだけ、かも?)
他にも扶桑さんが大破した駆逐艦を攻撃→ル級さん改の初撃で扶桑さん大破、という完全な負の連鎖を見せられたりもしますが、逆に航空戦でル級さん改が撃沈できたこともあったりし、ゲージ破壊直前まで大破終了なく進めることができました。
最後は極めて重い、イベント海域でもなかなかしない様な編成で出撃、夜戦も無事通り抜けゲージ破壊を行えました。
…戦いから帰港すると図鑑の内容が更新されていました…武蔵さんが実戦で中破することなど、これまでなかったですものね…(というよりほぼ実戦に出ない…これからは大和さんが改二仕様にならない限りは4-5と5-1の水上打撃任務で使用していくことになります)

最後に5-1への水上打撃任務を実施、ここは30回以上逸走を続けた海上突入任務ではなくこの水上打撃任務でも最大10回程度逸走を続けたことがあるという、逸れるいときは延々逸走を繰り返すというつらい海域であり、昨日ははじめからその悲劇が発生し3-1のこともあり嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃でボスへ到達、敵の全滅に成功し任務を達成できたので悪くはないでしょうか。

これで残されたものは、拡張海域は1-6と5-5と6-5、月間任務は4-2とその後に出現する2-5、季間任務は1-6と2-4と5-4と6-3、そしてZ作戦任務としての2-4と6-1と6-3と6-4、といったところ…まだまだかなり残っていてつらいです。
ひとまず今日は5-5とあと余裕があれば季間任務から何かを、といったところでしょうか…4-2は来週の西方海域任務の際でよいでしょう。
…2-4と6-3はZ作戦任務を同時実施できますけれど、そのZ作戦任務完了をいつにしようか迷っていたり…いえ、7月でしたら『スパロボX』も一段落していそうでまた『世界樹の迷宮X』もまだ発売前で、あるいは『艦これ』に注力して二度めのランキング入りを狙うのも悪くないのかも、と思ったりして…?(何)


上で触れた状態ですので、もちろん『スパロボX』は全く手をつけることができず…アニメと『艦これ』が落ち着くまでは手をつけられないかもしれません?
先日の女性パイロット集結なボーナスシナリオで使えたアーニャさんがなかなかよきかたでしたので本編でも改めて使ってみたいと思っているのですけれども…でも、枠以上に資金とTacPが…(彼女と一緒にいるジェレミアさんも相当よいキャラクターですよね、ね…何だか面白いのです)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月01日

ゴスロリJK無人島漂流記

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゴスロリJK無人島漂流記(2)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『うにうにうにうに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、無人島に漂流してしまった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では謎の毛玉生物と女の子が現れた先のお話…その毛玉生物はやはり謎な生き物なのですけれど、女の子のほうは涼音さんという中学生の、そしてメイドの三森さんがお仕えしているというお嬢さまでした。
毛玉生物とんみちゃんには少し確執もあった様子ですけれど…?

そうした新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの無人島生活は順調に(?)過ぎていきます。
日々の生活は案外と何とかなりまた健康的になったりと、別に帰らなくてもよいのでは…となったりもしてしまったりしてしまいます。
しかも島の周囲には謎の障壁が張り巡らされており帰ろうにも帰れない状況…と、その障壁も含め、終盤ではんみちゃんに関する謎が見えてくるのですけれど…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はもちろん帰れてしまう(何)わけですけれど、それでもなかなか悪くない終わりかたでしたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同等かなと思えます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
九四式爆雷、三式爆雷、3連装魚雷、25mm連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん旗艦赤い潜水艦入り編成)・敵全滅・任務達成・お米入手
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・初月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・複数人損害B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・梅干し入手
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅・任務達成
-----
…昨日は西方海域任務の後に出現する出撃任務群を実施していくことに…4-4は羅針盤という存在が敵に回らず1回で終了できました。
一方の5-2では対潜戦で大破終了が発生…そこの対潜戦は敵編成の当たり外れがかなり大きく梯形陣かつ金の潜水艦2編成が出てしまうと大破の危険性がかなり増します(他の編成は単横陣金の潜水艦1や輪形陣水上艦艇交じりと比較的ましで…?)
やはり対潜戦は嫌いなのですけれど、その対潜戦で先制攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんが4-2や4-4、5-2でかなり有用で、対潜戦がありなおかつツ級さんのいない海域ではかなり活躍してくださいます?

今日からは6月ということでまた拡張海域のゲージ破壊が生じますけれど、6月は3ヶ月に1回の季間任務も生じるのがつらいところ…2-4や6-3、6-1に6-4へ出撃しなければならないと思うと今から憂鬱です?
ひとまず面倒な季間任務は後回しにしましょう…最悪の場合、8月までに終えればよい程度ですし…。


『スパロボX』は第41話、アンチスパイラルなる勢力へ対処するために宇宙へ…アサミーナさんだけでなく『ワタル』や『クロスアンジュ』のかたがたもそういえばはじめて宇宙へ出ることになりますので、そのあたりの反応も見られたりしつつ、大量のアンチスパイラルなる勢力の機体が出現してしまいます。
龍神丸さんのお話では魔神は元々その勢力と戦うためにいるらしく、またネモ船長によるとアトランティスもかつてこの勢力と戦ったことがあるっぽい…?

はじめから敵の全滅が最終勝利条件としてあり、ですのでこれらの敵の全滅で終わり…かと思われたのですけれど、何体かの敵を撃破していくと側面から突如パープルなる人物の軍勢が出現、しかもかの者の軍勢には攻撃をしてもすぐに回復されてしまいます。
さらにはアンチスパイラルなる勢力の新たな、そしてHPが高めの機体まで出現、勝利条件が青字から白色に変化…完全に詐欺ですけれど、よいのですかこれ…。

そこからさらに敵を撃破していくとさらにアンチスパイラルなる勢力の機体が出現、それは人の姿をした3Lなんていうかなり巨大な、HPも80000を越える様な敵でした。
結構な危機になってきたわけですけれど、ここに虎王さんが現れアル・ワースを滅ぼそうとするパープルなる人物などを止めようとされます…パープルなる人物はドアクダーなる存在の意志で動いているのですけれど、それでも虎王さんには現状がおかしいとしか感じられないみたいで…?
その虎王さんはサリーさんを連れてきており、彼女の無意識の力によりパープルなる人物の軍勢の無敵化が解除されてしまい、パープルなる人物は去ってしまいます…虎王さんも去りますけれど、これはいよいよ仲間になりそうな雰囲気…?
一方、それと同時にグレンラガンを支援すべく戦艦が到着、グレンラガンはそれと合体し新たな、かなり強力な攻撃を行える様になりました?

ここで改めて最終勝利条件としてそのアンチスパイラルなる勢力のHPの高い機体の撃墜となります…他の敵を全滅させたうえでそれを撃破すると、けれど破壊には至らずそれはアル・ワースへ降下しようとしてしまいます。
そこでシモンさんがそれの内部に突入、ニアさんと対話を試みます…ニアさんは過去の感情を完全に失ったかと思われたのですけれどもシモンさんの言葉に心動かされるところがあったみたいで、その機体の動きを止め、シモンさんが自分を以前の自分に戻してくれることを内心で願っている様な様子を見せつつ去っていきました。
アンチスパイラルなる勢力が湧いてきていた裂け目は魔従教団が出現しふさいでいきましたけれど、その魔従教団の導師がエンデの樹に何かよくないことを言われたっぽい雰囲気もあり…?
また、そのアンチスパイラルなる勢力などについて解らないことがあまりに多く、その事情をよく知っていそうな者…ということで、ドアクダーなる存在に聞き出そうとなり、かの者のところへ向かうことにしたのでした。

このタイミングでまたボーナスシナリオが新たに2つ出現、これらも実施してみました。

1つめはアンチスパイラルなる勢力との戦いの後、その戦いの影響でスペースデブリが出てしまったためベルリさんたちが掃除をしようとするお話…。
そこへ『レコンギスタ』のマスクさんなど敵の名のあるかたがたがやってきてしまい戦いになるのですけれど、途中でアンチスパイラルなる勢力が出現、これの目的が人類の殲滅だと説明したところマスクさんたちはこちらと共闘してくださることになりました。
戦いが終わっても掃除まで一緒にしてくださり…これ、普通に解り合えそうに見えるのですけれど…?

2つめのお話はひょんなことから女性パイロットのかたがたの中に不穏な空気が生じ、ホープスさんの提案で艦隊内のミス・コンテストをすることになるお話…。
これは以前している『V』でも同様のお話がボーナスシナリオであったのですけれど、その『V』では主人公のすみれさんは参加しなかったのに対し、今回はアサミーナさんも参加することになってしまいます…『V』同様に対戦形式にされるのですけれど、ヒルダさんとセシリーさんやヒナさんとクリスさんあたりの対戦の会話が普通にいい会話になっていたのですが…(何)
『V』では途中でゲール司令が現れてしまったわけですけれど、今回はゴーレムが出現、全員に戦闘前台詞がありますので極力全員で戦闘をしたいところです。
こちらはホープスさんがアサミーナさんのことを好きすぎるあまり(?)戦闘後にホープスさんはひどい目に…あの後ホープスさんがどう生き延びたのか、非常に気になるのですが…。
…かつてのプリティ・サリアンのお話もそうでしたけれど、今回は女性パイロット限定で主人公さんが戦闘に参加しているのですから、なおさら男性主人公にした場合どういうお話になるのか気になるかも…どうなるのでしょう?

昨日はここまでといったところでしたけれど、ボーナスシナリオも残すところ第47話終了後に開放される2つを残すのみとなっており、これはもうお話もかなり後半に差し掛かっているということになるのでしょうか。
今のところ、『V』と較べていまいちお話に盛り上がりがない印象を受けるのですけれども…それは置いておいても、ゲームシステムやグラフィックがほぼ同じであちらの主人公なすみれさんもとてもよい感じな『V』もまたやりたくなってきてしまいます?
…『V』も同時にやってみたい気持ちにはなるものの、今日からは『艦これ』のゲージ破壊などで『X』にすら手をつけられなくなるかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月31日

楽園の終わり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□キリング・ミー!(1)
■あきやまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。

内容としましては、ヴァンパイアハンターと吸血鬼なかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人…まず藤宮早貴さんは長い黒髪のきれいなかたで文武両道の優等生なのですけれど、その彼女にはヴァンパイアハンターという裏の顔がありました。
彼女は日々、ターゲットとしている吸血鬼の生命を狙っているのですけれど、なかなかうまくいかず…?

その吸血鬼は同じ学校、同じクラスにいる九条美夜子さんという女の子…明るく少し子供っぽいところも感じる彼女ですけれど、彼女は元人間ではありそうなもののれっきとした吸血鬼でした。
早貴さんはその彼女を仕留めようとするもののうまくいかず、一方の美夜子さんは早貴さんの血がおいしいため彼女のことが気に入っているのですけれど、実のところは血のこと以上に好きな様子で…?

その他登場人物としましては、早貴さんのヴァンパイアハンターとしての後輩にあたる冷泉知晴さん…早貴さんを尊敬しており、ですのでその早貴さんがなかなか仕留められないどころか何か雰囲気が変わっていくのを見て、その原因である美夜子さんにより敵愾心を燃やしてしまわれます。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
吸血鬼を主題としたお話、というのは古今東西よくありますけれど、特に最近はそれに関する百合度の高いコミックが多く、今作もその中の一つになるわけです。
ただ、ヴァンパイアハンターが主役のお話、というのは案外珍しい印象…他作品にも出てくることは出てくるのですけれど総じて脇役ですし…?
今作はなかなかお相手を仕留められないうちにそのお相手に惹かれてしまう早貴さんと、はじめから彼女のことを気に入っている様子な美夜子さんの関係を描いた、一応生命のやり取りはしているもののかなり明るく楽しいコメディ作品…ですのでまずはそのあたりを素直に楽しめばよいものとなっています。
お二人の関係もよく、この先どうなっていくのか…巻末の過去の回想編を見ると、お二人の因縁は早貴さんの幼少時からのことでしたりし…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、25mm連装機銃、15cm3連装砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船4大当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:4(4連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:0
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:0
-----
…西方海域任務が4-2で完了したにも関わらずろ号作戦達成率が50%以上にすらなりませんでしたので、昨日は南西諸島任務を行うことになってしまいました。
ところがはじめの出撃から全て輸送船エリア行きとなりろ号作戦が80%以上達成状態に…6月に入ったら3-5で輸送船を10程度沈めることになることもありひとまずはそのくらいでよいかなということで、そこで南西諸島任務は放棄することにしたのでした(2-3も含めボス到達数0でしたし)
…2-3では輸送船エリアでの昼戦で輸送船2のうち1しか沈められていないのに「追撃せず」を選択してしまいせっかくの輸送船1撃沈を逃すという悲劇が発生…。

明日からは拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなってしまいますし、今日は4-4や5-2出撃任務を消化してしまいます?
そしてその様な昨日は…
ようやく完成…
…ようやく夜間戦闘機任務を完了できましたけれど、ただこれを達成するために大量の改修資材、紫電改二が消滅してしまいました。
特に改修資材は面白いほど蒸発していき、結構貯めていた勲章をたくさん使用してしまうことに…ともかく終わってくださりよかったですけれど、魚雷開発任務は終わりそうになく、というより進める気がありません?(5連装酸素魚雷の改修ができない…)


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ発生しましたので、それらを実施していきます。

一つめは勇者特急隊が青戸工場へオーバーホールにやってきたときのお話…以前している『V』にも登場したルンナさんこと胡蝶さんが内部工作を行い工場が爆破、それと合わせてショーグン・ミフネとビトンさんが攻撃を仕掛けてくるお話…。
初期はグレートでないマイトガインと他の勇者特急隊メンバーで戦い、途中で浜田くんの乗ったマイトカイザーが現れともに戦うことに…さらに少しすると敵の増援が現れさらにマイトガインとカイザーの合体を阻止しようと集中攻撃をされるものの、そこに胡蝶さんが現れそれを防ぐとともにともに戦ってくださいます。

今回の敵の襲撃はパープルなる人物の指令でドリルを破壊するためだといい、それを知った…わけではないのですけれどもグレンラガンが応援に駆け付け、エースのジョーさんともども戦いに加わります。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、戦い終わり胡蝶さんは去っていくのですけれど、後にルンナさんとして戻ってきて浜田くんもそれを自然と受け入れるのでした。
…そういえばパープルなる人物の上にいるエグゼブなる人物はドリルのことをかなり嫌っていましたっけ…グレンラガンで戦わせるとどうなるのか気になります?

2つめは皆さんが特異点に飲み込まれアサミーナさんの出身世界へ吹き飛ばされた直後の、青葉さんやディオさん、ヒナさんのお話…彼らはカミーユさん、ファさんとともに無人島に飛ばされていました。
そこで艦隊と合流するために情報収集等を行うことになるのですけれど、ディオさんは敵国の士官であったヒナさんを信用できない様子で、またヒナさんもこれからどうすべきか悩んでいる様子でした。
ディオさんは青葉さんと二人で偵察に出た際にそのあたりについて話しあい、またカミーユさんが自らの過去…フォウさんとのことを絡めつつヒナさんの相談に乗ってあげます。
…青葉さんの感じるところによると、この世界はやはり彼のいた世界とかなり似ているそう…彼の出身は2007年でしたけれど、アサミーナさんのいた世界は20XX年、つまり青葉さんのいた時代より少しだけ未来の同じ世界、なのかもしれません?

偵察に出た青葉さんとディオさんの前には魔従教団のゴーレムが出現してしまい、それと戦うことになります。
数ターンすると敵に増援が出現、ディオさんが狙われるもののそれをヒナさんが救い彼の彼女に対するわだかまりが少し解けます…ともかくこれであとは敵の全滅を図るのみで、ファさん以外(何)かなり強く敵を一撃で倒せますので特に問題はありません。
戦い終わり、ディオさんはヒナさんを信じることにし、自分たちを発見したシグナスにも事情を説明し彼女を艦隊に加える許可を得たのでした…こちらのお話はディオさんと青葉さんの絆がかなり深まったさまを見られよきものでした。

お話の本編は、ドアクダー打倒へ向かうとなるところから…かの者の打倒に必要だという6つの秘宝は集まったものの何も起こらず、鍵は第七界層にあるのではという話になり、どちらにせよそこへ向かうことになりました。
一方、一人でいたシモンさんの元へホープスさんが現れ間もなく世界が壊れると、そしてその鍵を握るのはシモンさんだと伝え去っていき、それと入れ違うかたちで雰囲気の一変したニアさんが現れアンチスパイラルなるもののメッセンジャーだと名乗ったりとよく解らないことに…?

その様な状況の中でミケーネの軍勢が出現、第40話はまずはそれらとの戦いとなります…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから…。
初期勝利条件は勇者ガラダブラのHPを15000以下にすることとなっており、試しにそれを撃墜してみるとミケーネの軍勢が全て撤退してしまう展開となってしまいましたので、その前に敵の全滅を図ることとしました。
敵の数はそこそこといったくらいでしたので、2ターンめの半ばには一掃でき、勇者ガラダブラを撃墜するとかの者は役割は果たしたと言い、そこに暗黒大将軍も現れます。
暗黒大将軍はこの世界の理を破壊するといい、マジンガーZEROを呼び出し何かをしたうえで去ってしまいました。

その後、突如上空(?)から謎の無人機が大量に出現、その正体は全く解らないもののシモンさんはそれがアンチスパイラルなる勢力なのではないかと推測、ともかくその謎の機体は問答無用でこちらを攻撃してくるので戦うことになります。
その次のターンにはさらなる敵の増援が出現、けれどこちらにもシモンさんの仲間で政府の要人をしていたりもした大グレン団なる組織の4人のかたが現れともに戦ってくださることになります。
正直に言って、40話にして4人も一気に新しいかたが増えるとはちょっと想定外…しかも全員機体のサイズが2Lという結構とんでもないサイズな上、男のかたも熱くてよいのですがそれ以上に女のかたなお二人の雰囲気がよい感じで使いたくなってしまいます?
その他、龍神丸さんとネモ船長はアンチスパイラルなる勢力について知識を持っているっぽい…?
…アンチスパイラルなる勢力の機体は撃墜した際の演出がかなり特殊…。

戦い終わり、けれどそこにアンチスパイラルなる勢力のメッセンジャーとなったニアさんが再度出現、シモンさんの言葉には聞く耳を持たない感じで、螺旋力なる力が極度に増大したこのアル・ワースを殲滅する宣言をして去ってしまいました。
かつて螺旋王と呼ばれた存在のコピーがこのあたりの解説をしてくださったのですけれど、やや理解できないところも多く…ともかくアンチスパイラルなる勢力はこの世界の理の外にあり、強い螺旋力を持ってしまったこのアル・ワースを破壊するとのことで、ドアクダーやミケーネはそれを望んでいる様子です?
艦隊はそれを阻止するため、アンチスパイラルなる勢力が湧いてきている裂け目へ向かうため宇宙へ上がることに…そういえば、今作でアサミーナさんはずっと分岐ルートでドアクダー軍団との戦いを選んできたので今まで一度も宇宙に上がったことがない…。

昨日はここまでといったところで、ヒナさん、それに例によってサブオーダーにてクラマさんもエースパイロットになれました。
また、枠は非常に苦しいのですけれど、1話ごとに交代させるということでいいかもということでダリーさんとヨーコさんを使ってみることにしました…はっきり言えば、彼女たちを使うのならばアーニャさんや『レコンギスタ』の女のかたがたも使っていいのでは、という疑問も浮かんできてしまうのですけれど、どうしたものでしょう…?(『レコンギスタ』のかたがたについては、2周めの分岐ルートでそちらにばかり行きそうですのでそちらで使ってみればよいかな、と思っていますけれど…?)
…えっ、エルさんやプルさんは使用候補に上がらないのか、ですか…う〜ん…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月30日

ヒロイン同士のハッピーエンド

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -ヒロイン同士のハッピーエンド-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は既刊ともどもナンバリングが振っていないわけですけれど、以前読んでいる『エクレア』などアンソロジーで時たま見かける
サブタイトルを変えていくタイプ…今巻で通巻第3巻となります。
もちろん既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という形式なのも変わりません。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、
以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました…既刊と同じです?

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されていて、今回は「高校編」「中学編」「大学編」「社会人編」「アラフォー編」「グローバル編」とあるのですけれど、今回は最後のグローバル編以外は既刊とは少し構成が異なっていました。
既刊は高校編などのかたが終盤のお話で大人になった同じかたとの関係を描いていたのに対し、今巻は最低でも前後編、高校編などは前中後編となっていて大人になったりした後のお話がそのまま続いています…解りやすいという点ではこれでよいのかもしれません?
そしてグローバル編以外の全てにより関係が深まった後のお話がありますのでありがたいこと…ちなみに今作、巻を進めるごとに分厚くなってきていて、今巻はかなりの分厚さになっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよきものでした。
ということで、こちらは定期刊行になってくださったのでしょうか…3巻程度出てそれで消えてしまった百合アンソロジーもいくつかありますのでそう決めることはできませんけれど、ただこれだけ出てくださっただけでも嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、12mm単装機銃、41cm連装砲
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:2(北行き初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達:7(5連続:1・2連続:1・お米:1・海苔:2)
○輸送船エリア到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:2)
-----
…4-2で西方海域任務とろ号作戦を並行して進行、先週は南下しての対潜初戦で大破終了が発生しましたけれど、昨日は北上しての水上艦艇との初戦で金のリ級さんにより大破と、どちらへ行っても大破の危険性はある様子です。
そして第2戦でも大破発生…しかも全て(レベル99の)同一艦娘ばかりが大破となっていて、悲しいことです。

そして西方海域任務が完了してしまったにもかかわらず、ろ号作戦は50%達成状態にすらならず…はぁ、今日からは南西諸島任務をするしかなさそうです…。
ただ、6月に入ったら3-5で最低10の輸送船を撃沈できますから、ろ号作戦は80%以上達成まででよいかなと思います?
そして、ここまできてしまったからには4-4や5-2出撃任務もしなければ…。


『スパロボX』は第38話、アサミーナさんが自分の生まれ故郷である世界へ戻ってきたお話のやり直し…敵の全滅を図ります。
この世界にはオドと呼ばれる魔法を使うための元がないため当初アサミーナさんは魔法が使えなくなってしまっていたのですけれど、それって一度シグナスがいた世界へ吹き飛ばされた際も同じことでした、はず…と疑問になったのですけれど、これはのちにちゃんと説明がありました(何)
あと、戦闘について、合体攻撃は基本的にその対象ユニットが隣にいないと発動しないのですけれど、その対象ユニットが出撃していない場合は無条件で使えるっぽい…これでヒナさんを使用するのに何の問題もないことになります。

敵を全滅させたうえでイオリなる人物を撃墜すると、けれどかの者はさらなる暴走をしそうになり、アサミーナさんがこの世界は彼女やイオリなる人物の出身地であること、そして彼女やかの者の本名を伝え、かの者の記憶も戻ったかの様に見えたのですけれどもそれでも暴走は止まらずアサミーナさんが意識を失うことになり、ホープスさんが激怒する事態に…。
艦隊は一時撤退、一方イオリなる人物は法師セルリックに叱責を受けるのですけれど、その法師セルリックは戦闘に参加したイオリなる人物以外の術師を役立たずと粛清とかなり残虐なところを見せてきました。

ここでインターミッション…ホープスさんとしては余裕のない事態のはずなのですけれども、それでも前回のインターミッションでは行われなかったマシュマーさんへのエースパイロットインタビューは普通に行われました。

先のお話の敵全滅は案外容易でしたことから、このまま先へ進むことに…アサミーナさんは絶対安静とされたのですけれど、この世界にいる家族に連絡を取るために外へ出てしまいます。
家族には電話で無事にしていることだけを伝えたといいますけれど、それだけで納得してもらえるものなのでしょうか…詳しい事情は説明していないといいますし、家族がどういう反応をしてきたのかとっても気になる…。

そのアサミーナさんをグランディスさんが追ってきましたけれど、何か恐ろしく余計な、不穏な火種をたきつけてきた様な…お相手がアサミーナさんでなければいいお話だったのですけれど…(何)
それはともかく他の皆さんも追ってきて、ここでアサミーナさんの事情が説明されます…彼女は元は高校3年生のかただということで、つまりアル・ワースへ召喚されてから思った以上にまだ時がたっていなさそうです。
この世界では行方不明扱いとのことで、要するに無印『サモンナイト』の主人公さんの様な状態なわけですけれど…?
また、法師セルリックが目指しているという教主という座についても説明されましたけれど、その法師セルリックが軍勢を率いてこちらに攻撃を仕掛けてきます。

第39話はその法師セルリックやイオリなる人物などとの戦い…アサミーナさんはこの直前に意識をまた失ってしまい初期では出撃不能とされてしまいます。
2ターンめになるとゼルガードが出撃しますけれど、乗っているのは何とホープスさん一人…彼が単独で戦闘を行うという、以前している『V』のナインさんでは行わなかった様な事態が生じます。
さらに記憶を完全に取り戻したイオリなる人物もこちら側に寝返り加わることになったりもし、ホープスさんは彼のことを許せない様子でしたけれど…あと、彼で戦闘をすると台詞が敵のときと変化なく、まだ魔従教団の影響下にある様にしか感じられなかったりもし…(何)
敵のゴーレムはHPが高めかつ援護防御持ちと、強くはないもののかなりわずらわしいです。

主戦力のアサミーナさんがおらず、ホープスさんの乗るゼルガードはある程度の武装しか使えないうえに彼自身(ドグマを使えば何とかなりますが)「魂」「決意」を持っていないので攻撃威力は弱く他のかたがたもそこまで強烈な攻撃はできないのでアサミーナさんの様に50000オーバーのダメージな攻撃を放つことはできないものの、それでも法師セルリックの撃墜に成功します。
そのかの者の台詞がかなり口汚くなっているのですけれどともかくその執念はすさまじくホープスさんたちは押されてしまうのですけれど、アサミーナさんが復活してゼルガードへ乗り込みます。
ここで冒頭で触れた魔法がどうして使えるのか、あるいは使えないのかという話が出てきて、シグナスの元々いた世界はアル・ワースとわずかに繋がっているため使えるのに対しこの世界は全く隔絶されているため本来は使えないはず、なのですがアサミーナさんが気付いたところによると結局魔力の源は人の中にあるらしく…?

また、ゼルガードとホープスさんの謎もここで語られ、この2つは教主となる者のために用意されたものながらホープスさんはその様な決められた定めが気に入らなくて自由を求めた、とのこと…。
教主の座にこだわる法師セルリックはこれを入手しようと攻撃を仕掛けてきて、イオリなる人物がかばって撃墜されますけれど、アサミーナさんは彼を救ってゼルガードの中に招き入れてしまいます。
ホープスさんが大反発しているのですけれど、最終的にはただの魔力袋だと言い放ち、3人で新たな武装…攻撃力8000かつ気力低下の追加効果を持つというなかなかとんでもない魔法を放って法師セルリックを撃破、ですがそれでもかの者はまだ倒れず、最終勝利条件としてかの者の撃破と改めてすることになります。
ちなみにイオリなる人物はホープスさんに次ぐ2人めのサブパイロットに…精神コマンドはわずか3つですが、「補給」「勇気」がある…(そういえばグレートマイトガインはメインとサブパイロットでそれぞれ「勇気」「熱血」を別々に持っていたりしましたっけ)

法師セルリックを撃破するとかの者の力で全員アル・ワースに引き戻されることに…元の世界に帰ってきているアサミーナさんはそれでいいのかとワタルさんたちにたずねられますけれど、彼女は迷わず戻る道を選びます。
そのワタルさんたちが帰ってきたことを知った虎王さんが喜んでいましたけれど、宿題から逃げようとしてリリーナさんに叱られてかなり怯えていたりとなかなか面白い様子で…中断メッセージでワタルさんと仲良くしている虎王さんも見られますし、これってもしかして虎王さんは仲間になる…?
その虎王さんの親だというドアクダーなる存在はマリーメイアさんとニアさんにアル・ワースの何かの鍵を見出した様子で、また世界を破壊しようと何かを呼び出した様子…マリーメイアさんに何かって、何…?
一方、失意のうちに戻ってきた法師セルリックですけれど、何か謎の声が彼に力を与えた様子が見られ…?

昨日はここまでで、例によってサブオーダーにてトッドさんがエースパイロットとなれました。
ホープスさんの中断メッセージによるとエースパイロットを25人以上用意すると『V』でもあった様な最終的なルート分岐が発生しそうで、そして現在ちょうどその人数に達しました…ただ、1周めはそのルートが開けたとしても普通のルートへ進みたいものですけれど…?
しかし、イオリなる人物がサブパイロットになってしまうとは、これはかなり(悪い意味で)予想外でした。
これまで私がしてきたこのシリーズで選ばなかった主人公候補のかたは以前している『A』では敵となり最終的には戦死、以前している『αU』では影も形も見えず、『V』では敵になった後味方になるものの空気の様な存在、でしたので、さすがに戦死はやりすぎにしても空気にでもなるのかと思ったのですが、ここまで出しゃばってくるとは…。
これは最悪の展開も覚悟しておいたほうがよさそう…その様な展開にならないことを望みますけれど、最悪のことになってしまっても、主人公のアサミーナさんの魅力が恐ろしく高くまた他のかたがたもよいかたが多くかなりお気に入りなかたもできていますので、何とか我慢できるかと…?
ただ、現状ホープスさんがかの者をかなり牽制してくださっており、このままでいけば互いに牽制し合った末に進展なしで終わってくださるのではないかと楽観視したい…グランディスさんの余計な言葉がなければかなり楽観視していたのですけれども…。
…ホープスさんとイオリなる人物ともにアサミーナさんのことが好きなのは確かっぽいのですけれど、まぁそれは…アサミーナさんは確かにものすごく素敵なので仕方ないかな、ということで…(何)

ともかく、このタイミングでまた2つのボーナスシナリオが開放されましたので、今日はそちらを実施していくことになります?
…やはり現状全員に「幸運」効果をつける強化パーツが出てこない…ラッキースターのスキルができたから、なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月29日

さくらと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『エプロンと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第5巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして、この巻では山田さんたちが高校3年生の冬から翌年の春に至るまでのことが描かれています。
また、はじめのお話はそれよりも結構前、お二人が出会ってからまだそれほどたっていない頃の夏のお話も収録されています。

この巻ではいよいよお二人が高校を卒業するあたりのことが描かれていきます。
すでにお付き合いをしているお二人、それが卒業をするということで、この手の作品はそこで完結することも多く、けれど以前読んでいる『ふたりべや』などそのまま大学生になってもお話が続いてくださるというケースもあり、今作は…後者の様にそのまま続いてくださることになりました。
山田さんも無事に大学に合格、お二人とも東京にある大学へ進学をされ離れ離れにならずにすみ…お二人は互いのことを名前で呼ぶことにしただけでなく、一線を越えることになったりし…?
その他、巻末には加瀬さんをライバル視する他校の生徒を描いた4コマも収録されています。

その様な今作は特装版となっており…
ドラマCDつき…
…クリアファイルとドラマCDがついてきました。
ドラマCDはお二人が出会ったときのお話な『緑化委員と加瀬さん。』とはじめのクリスマス前のお話な『三河っちと加瀬さん。』の2つが収録…どちらもよきものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものとなっています。
ということで、こちらはまだ続いてくださるということで、引き続き見守りたいところ…また、OVAが劇場公開されるということっぽいですけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・輸送船3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成・空母3撃沈・お米入手→分岐北上逸走終了
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐中央:4(2連続:1)
○はじめの分岐北上:1
○ボス戦前軽空母戦:3
○ボス到達:5(4連続:1・お米:2・梅干し:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:2・海苔:1・対馬さんドロップ:1)
○輸送船エリア到達:4(2連続:2・お米:1・お茶:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発生、ただようやく食材集めも終わり、そして輸送船3撃沈任務を達成しなければい号作戦が発動しないためそちらを久しぶりな2-2で、5撃沈任務分は潜水艦隊による2-3で消化します。

食材集めが終わったため、い号作戦もいつも通り1-4で実施…下で触れる4-2といい、もう食材は狙って集めはしないのですけれどやはり多少は得られる模様で、食材を料理と交換するのはイベント終了ぎりぎりまで待ったほうがよさそうです。

北方海域任務については、今週で6月になる日がくるため3-5のゲージ破壊まで待つことにします。
一方の西方海域任務についても4-5があるわけですけれど、4-2でろ号作戦を兼ねることにしましたので普通に4-2で達成まで出撃してみることにし、また運営電文によると今日のお昼でまた食材ドロップup期間が一時終了するらしく、得られる可能性があるものはあるうちに得ておいたほうが、ということでろ号作戦が発動したこともあり少し4-2周回を行いました。
こちらでは以前佐渡さんがドロップしたのですけれど、昨日は何と対馬さんがドロップ…ただ、輸送船エリアへ進んだ際には漏れなく外れである輸送船2しかいない編成しか出現せず、またボス行きのほうが多くなったこともありろ号作戦は思った以上に進むことはなくはっきり言ってとっても残念、失望しています。
…来週からは3-5で実施することにした北方海域任務で撃沈できる輸送船2×5=10が加わるはずですので、多少余裕ができる、はず…(何)

また、運営電文によると食材収集イベントは来月中旬までらしく、その来月には伊勢さんに改二仕様がくるっぽい…?


『スパロボX』は謎の超長距離砲撃がこちらの艦隊に放たれたところから…それはやはり封印を解かれたアウラさんが防いでくださり艦隊、それにミスルギ皇国の首都も無事でしたけれど、そこの住人たちがノーマであるアンジュさんたちを相変わらず罵倒してきてアンジュさんがそれを一喝し追い払う一幕もあり…。
砲撃はゾギリアが行ったものであり、すでに場所は特定されていることからそれの破壊へ向かうことになります。

第37話はその砲台を巡るゾギリアとの戦い…敵もカップリング機を用意しておりそのパイロットの片方はヒナさんなのですけれど、どうにも精神制御されている様子…(このかたがどういう立ち位置なのか、ずっと違うルートを通ってきていることもありほとんど見えない…)
青葉さんとディオさん、それにヒイロさんが強制出撃な中、6ターン以内に敵を殲滅しなければその砲撃を許してしまうという状況…敵指揮官さんのお話ではそれを一発放つごとにゾギリアの1年分の産出資源が吹き飛ぶらしいですが…。
その指揮官さんはかなり良識のある雰囲気のかたで撃墜しても内心ではこちらを応援していたりし、ゼクスさんが彼の真意を見極めようとしていたり…このあたり、やはり分岐ルートで延々違うほうばかり進んできましたのでよく解らないところです。

敵のカップリング機の片方はビゾンという、どうも青葉さんが2007年(でしたっけ?)の地球にいた際に出現した機体に乗っていた人物っぽいのですけれど、キャラクター説明には冷静沈着とあるのに戦闘時の演出が以前している『V』のザビーネ・シャルやリディ少尉並に狂っている様にしか見えないという…このあたり、やはり(以下略)
初期勝利条件はそのビゾンというかたかヒナさんかのどちらかの撃墜であり、彼を青葉さんで撃墜してみると「渡瀬青葉ぁぁぁ!」とやはりリディ少尉みたいなリアクションをしてくださったりしつつ(何)ヒナさんとのカップリングが解除されます。
再びカップリングをしようとするビゾンというかたに対し青葉さんもヒナさんへのカップリングを試み、ヒナさんは自身の信じた行動とはかけ離れた状態になっているゾギリアではなく青葉さんを信じ、すでにカップリングをしている青葉さんとディオさんを1つのカップリング機とみなしたうえでそこにさらにヒナさんがカップリングするという事象に至りました。
それに対しビゾンというかたは憎しみでさらに暴走、さらにはそこに敵のマッドサイエンティストっぽい人により彼一人でカップリングを成立させるという謎の機構が発動してしまいました。

そしてそれと同時期に法師セルリック率いる魔従教団が出現、しかし彼は以前の穏やかで冷静な様子を失っており、ビゾンというかたほどではないながらもやや狂っている様な雰囲気に…。
最終勝利条件はビゾンというかたの撃墜ですので、その前に法師セルリックを含む他の敵の全滅を図ります…かの者を撃墜した際に出るホープスさんの心中から彼は何かに目覚めたらしいのですけれど、その際のホープスさんの口調がちょっとおかしかった気が…(何)

ビゾンというかたを撃墜すると艦隊全員で砲台を攻撃、けれど敵司令は発射を強行、すると無茶をし過ぎたのか特異点が発生してしまいビゾンというかたを吸い込みそうになります。
ここで吸い込まれたビゾンというかたが70年前の青葉さんの前に現れ生命を狙ってくる、ということを青葉さんが悟り、それを知ったヒナさんも全てを思い出したうえでともにそれに吸い込まれその行為を止めようとします…どうも彼女は延々このループを繰り返してきたといいます。
けれどここでヒイロさんのゼロ・システムの未来予測によりビゾンというかたが吸い込まれるのを阻止、ですのでヒナさんも過去へ戻る必要がなくなり永遠の転生の輪がここで断ち切られたことになります。
けれど特異点自体が消えたわけではなく、艦隊全てがそれに飲み込まれ姿を消してしまいました。

魔従教団の導師の元には70年生きてきたビゾンというかたがおり、今回の展開で誰も知らない未来への道が開けたと言っていますけれど、このあたりのお話は『V』よりもややこしくてちょっと理解しきれませんでした、かも?
一応サブオーダーにてマシュマーさんがエースパイロットになったものの、さすがにそれどころではないということでインタビューは行われませんでした。
ヒナさんはよい雰囲気のかたですので、カップリングシステムがないと本領は発揮できない気もするものの使ってみることに…青葉さんとディオさんも結構好きになってきたのですけれど、ですから枠がないんですって…。
…カップリングシステムは枠を潰してしまうものの、精神コマンド効果を共有という結構とんでもないことをしてきますので有用といえばそうなわけで…でも枠がないので仕方ありません(何)

この様な急展開では先があまりに気になりますので、時間はなかったのですが先へ進むことに…アサミーナさんは気がつくと西暦2000年代の地球、日本へ飛ばされていたのですけれど、何とここが彼女の出身地だといいます。
巨大ロボットや魔法の存在すらないということで、ワタルさんや甲児さんたちがいた世界ともまた違うといいますけれど、青葉さんが元々いた世界と同じ、というわけでもないのでしょうか…青葉さんのいた2007年にも巨大ロボットなどは存在しませんでしたし、普通に繋がりそうな気もするのですけれども…。

しかしこの様な世界にも魔従教団の追手が出現、イオリなる人物が現れ街を巻き込んででもアサミーナさんを抹殺しようとしてきます。
アサミーナさんは完全な異世界ということもあってか魔法がうまく使えなくなってしまいましたけれど、ホープスさんがゼルガードを持ってきてくださり戦える様になりました。
第38話はアサミーナさんお一人でそれらと戦うお話…すでにイオリなる人物の撃墜が最終勝利条件となっており、しかも普通に攻撃できる範囲に存在し一撃で倒せるのでまずそうしてみたのですけれど、すると衝撃の事実が判明…。

何とそのイオリなる人物もこの世界出身、アサミーナさんと同じ高校に通っていた人だそうで、きちんと日本人名もありました…。
アサミーナさんにも本名として日本人名があり、それがデフォルトネームを漢字にしたものになっていて…えぇっと、それなら今作って主人公さんのお名前変更不能にしておいたほうがよかったのではないでしょうか…。
要するに青葉さんとヒナさんの様な関係…と言いたくないところで(何)、別にクラスメイトだったこと以上の関係はないらしく、そこはまずは一安心…。

…っと、イオリなる人物を早々に撃墜すると他の敵が全て去ってしまい撃墜数やお金の面でもったいないことになりますので、昨日はそこでリセットをかけたところまで…。
今日は改めて同じお話を、敵の全滅を狙って戦っていきますけれど、ただイオリなる人物はこちらの艦隊が現れるまでに問答無用で撃墜しないと必中や閃き、熱血といった恐ろしく厄介な精神コマンド効果を自身に持たせるというとんでもないことをしてきます…これはかなり面倒なことになりそうです。
しかし、アサミーナこと灯月麻美さんに本当のお名前があり、それが別の日本人名とは…いえ、あまり気にしないでおきます?(試しにその本当のお名前をデフォルトネームとして使ったらどうなるのでしょう…受付不可になったりするのでしょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月28日

さぁ同志、行こうか!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回は何とこれまで恒例でした巻末のノブヨシ侍さまの4コマが消滅…はっきり言うとこのアンソロジーでもっとも楽しみにしているのはそちらでしたので、これはかなり落胆してしまいました(でも、いつかの運営電文でかのかたが何か連載をはじめた、とあった気がしますのでそのためなのでしょうか…そうでしたら、その単行本を心待ちにしたいところで…?)
とはいえ、収録作品は一部「なかったこと」にしたい様なものもあったものの、概ね安定して楽しく微笑ましいものになっていましたので、内容自体に問題はないのですけれども…やはり残念です(せめてカバー下はこの先も維持してもらいたく…?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは残念なことはあったものの、内容自体は悪くありませんでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメとは少し違う…?
□刀使ノ巫女(2)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらはアニメ化され現在DVDを購入継続中な作品となります。
…漫画担当、それにキャラクター原案のかたも上のシリーズに関わっているかた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈美さんが姫和さんを連れて逃亡生活に入るところから…アニメは第4話まで観れているのですけれど、この巻ではそれよりも少し先のことまでが描かれていきます。

アニメ第4話までの流れは大筋では同じなものの、細部が結構異なっていたり、あるいは描写が細かくなっていたりもし…舞衣さんが沙耶香さんにお菓子を差し入れるシーンなどはアニメには現状なかったりもし…?
長船のお二人が登場するお話はアニメとは全く違い、こちらでははじめから折神家に敵対する組織のメンバーとして可奈美さんたちを迎えにきます。
そして親衛隊との戦いに入るのですけれど、彼女たちもう完全に人間やめてますよね、ね…あれは自分の意志であんなことをしているのでしょうか…。
ひとまず危機は脱したというところで、この先がどうなるか気になりますけれど、そのあたりはアニメのほうで先に観ることになりそうです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは3つのカップリングになりそう…舞衣さんは沙耶香さんと、っぽい…?
ということで、こちらはアニメともども続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、41cm連装砲、失敗
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【食材捜索(4-4)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・熊野さん・五月雨さん・初月さんさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス前逸走終了:2
○ボス到達:2(お茶:1)
-----
…3-5などでお茶がほとんど出なくなりましたので4-4へ探しに行ったのですけれど、案の定というか、はじめの出撃からボス前での逸走連発…こうなることが解っていたので食材探しを羅針盤とかいう存在がいる海域で極力したくなかったわけですけれども…。
しかもようやくボスへ到達したかと思えば、お米すら出ないという…何ですそれ…(ちなみにボス前でお米が落ちる様子…)

それでも2回めのボス到達で、第3戦で五月雨さんが中破しさらにボス編成に金の潜水艦が混じっていたので危ういところでしたけれども幸い同航戦となり潜水艦も撃沈でき敵の全滅に成功、お茶が出てくださいました。
これでお茶は10個となり、任務の達成率表示を見る限り10個でいいのではと(5個の時点で50%、8個の時点で80%以上達成マークがつきましたので)思え、ですので試しに任務が示している旗艦に噴進砲と二式爆雷を装備してみました。
すると任務が達成となり…
任務完了
…対潜値15というかなり強力な対潜噴進砲(爆雷扱い?)が得られました。
そして新たな任務は何も出現せず…そう、これで食材の任務は全て終了、ようやく開放されたことになります。
ちなみに最後となった日の丸弁当量産任務は必要食材の必要量が明記されていなかったのですけれど、実施前にお米70・梅干し19・お茶10・海苔3あったのに対し実施後はお米20・梅干し4・お茶0・海苔3になっていましたので必要量はお米50・梅干し15・お茶10となる模様…そして装備した噴進砲はその新装備と置き換わって消滅していましたけれども二式爆雷は消えたりしませんでした。

これでようやく、本当にようやく食材集めは全任務が完了、高速修復材が200個以上蒸発したり、通常海域へ延々反復出撃したりと、普通のイベントよりもはるかに大変でした…新しいかたも出てくださいましたし結果としてはよかったもののもう絶対にやりたくはなく、これはちょっと、とっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…。
このイベント、いまだに期限が解らなくって、6月の拡張海域ゲージ破壊や月間任務時にはまだ継続していそうですので、その際に新たな食材が得られる可能性もあり、ですので残った食材の処理はイベント終了間際まで待ちましょう。
今日は月曜日ということで週間任務が発動しますけれど、もう食材収集は気にせずいつも通りの出撃に戻ろうかなと…ただ、西方海域任務についてはろ号作戦が完了するまでは4-2でそれを兼ねて実施してもいいかも、と思っています?(南西諸島任務を兼ねてろ号作戦を実施しているわけですけれど、南西諸島任務は改修資材が得られませんから…)


『スパロボX』は第36話、ミスルギ皇国に突入し決戦を挑みます。
初期勝利条件はエルシャさんの撃墜となっており、8ターンの時間制限もあり最終勝利条件がどういうものなのか知りたいため、ひとまず延々アサミーナさんを行動回復+クリティカル+魂で突入させ続け様子を見てみることにしました。
するとエルシャさんを撃墜するとクリスさんと虎王さんが出現し虎王さん撃墜が次の勝利条件、そちらを撃墜するとイベントが発生しつつ次はサリアさんが出現、これを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、これの撃墜が最終勝利条件だということが解りました。
クリスさんは虎王さんを撃墜しない限り無限に撃墜できるみたいで、お金とTacP、経験値を稼げますけれど、ターン制限が…。

ともかく、最終勝利条件まで確認できましたので、改めてはじめから、他の敵を全滅させつつまずはエルシャさんを撃墜します。
するとミスルギ皇国軍やその協力者とは関係なく純粋にワタルさんと決着をつけるべく虎王さんが出現、友達である彼との戦いに悩むワタルさんを見たエルシャさんはそこに幼年部の皆さんの姿を見たのか自らも苦悩し去ってしまいました。
戦線離脱したエルシャさんに代わってクリスさんが出現、ただ上で触れたとおり次の勝利条件はクリスさんではなく虎王さんの撃墜である上にクリスさんは撃墜しても復活しますので、極力何度も撃墜しお金などを得てみます…クリスさんをはじめて撃墜した際の虎王さんの心中が切ない…。
クリスさんのHPは26000と高いのですけれどアサミーナさんの攻撃1回で瀕死に追い込めますので戦艦の行動回復も利用して1ターンで少しでも多く撃墜していくことに…「祝福」などのSP切れにより3ターンめで断念、それでも100万近い資金とそれ相応のTacPを得られたのでよしとしましょう。

虎王さんを撃墜するとやはり彼はワタルさんと戦うことについて悩んでいて、そこに現れたエースのジョーさんの言葉でさらに悩むことになり、ひとまずこの場は去っていき、ジョーさんはこちらと行動をともにすることになりました。
友達についてのやり取りを見たクリスさんは怒りをあらわにしますけれど、ヒミコさんやさやかさん、カレンさんに自分たちは友達じゃないのかとたずねられ言葉を詰まらせる一幕も…結局は暴走してしまうのですけれどヒルダさんとロザリーさんに止められ何とか考えを改めてくださいます。
この際のクリスさんとロザリーさんのやり取りは以前している『V』でも見ましたけれどやはり泣けます。

敵兵力が壊滅、この隙にアンジュさんは皇宮内に突入、兄である皇帝を討とうとしますけれどそれはエンブリヲなる人物が代行、その人物はアンジュさんを我が物にしようとしますけれど、それは彼女と決着をつけたいサリアさんに止められます。
そしてお二人は機体に乗って決着をつけることになり、そのサリアさんを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、サリアさんを用済みと処分しようとしますけれど、その前にデキム・バートンが処分されてしまいました。
サリアさんはジルさんに守られるのですけれど、この際のサリアさんへ対するジルさんの真意もまたよきもので少し泣けそうに…それにサリアさんが応え機体の真の力を引き出すことに成功、ヒルダさんとアンジュさんも同様に真の力を引き出します。

これで最終勝利条件であるエンブリヲなる人物の撃墜を残すのみに…かの者は多少の操られたドラゴンを出現させますのでそれを先に撃墜することになります。
エンブリヲなる人物と因縁のあるアンジュさんやサリアさん、ジルさん(そう、今回は多分無条件で彼女も仲間になりました)、そしてネモ船長をまずかの者と戦わせ会話を見たうえで撃墜すると、一応ここでエンブリヲなる人物は死亡した扱いに…もちろん、その様なことはあり得ないでしょうけれども。

一応決着がついた扱いとなり、そこに魔従教団の名前の忘れた人物(何)が現れ、エンブリヲなる人物についていた人物は魔従教団が引き取ったと報告してきた後、何かが迫っていることを言い残し去ってしまいました。
そして艦隊には何やらコロニーレーザーの様な超遠距離攻撃が放たれたみたいで、防げそうにない…ということろでお話が終わってしまいました。

昨日はここまで…かなり先の気になる展開になってしまいましたけれど、ここで艦隊が壊滅してはお話にならず、またファクトリーでホープスさんがドラグニウムの力を目の当たりにしている、と言っているので封印を解かれたアウラさんが何とかしてくれたのではないかなと思えます?
何よりクリスさんを延々撃墜していたおかげで時間もなく…ひとまず、例によってサブオーダーにてマーベルさんがエースパイロットになれました。
…『V』でもあったこのお話を見るとロザリーさんを使いたくなるわけですけれど、やはり現状ではちょっと枠が…もう新しいかたがどなたも入らない、というのでしたら考えなくもないのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月26日

まんが家cherry!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まんが家cherry!(2)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新人な春香さんの漫画家としての生活が描かれていき、まずは唐突に自分の好きなジャンルとは違うギャグマンガを描くことになりそれを描いたものの没を受けてしまうことになってしまいます。
そこから色々葛藤しつつも新たに作品を描くことができ、それで雑誌の新人王決定戦に応募することになるわけですけれど…?

その新人王決定戦には第1巻で登場したガスマスクをつけた不審者もエントリーしており、大賞はそちらのかたになってしまうのですけれど、そのかたと春香さんはライバルでありつつ友人にもなることができて…?
そのお二人それぞれが初の連載に向けて色々壁を乗り越えていくのが後半の見どころといえるでしょうか。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は時代は巡り巡って、といった悪くない終わりかたになっていると思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、結構お話としてあっさりしたものになっていますので…?
ということで、そういえば最近は以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前読んでいる『漫画家ちゃんは眠れない』に以前読んでいる『がんくつ荘の不夜城さん』など漫画家を題材とする作品に巡り会うことが多い印象を受けますけれど、こちらも悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12cm連装高角砲、4連装魚雷
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:1(初戦:1)
○第3戦敵全滅:8(お米:1・お茶:3・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:―(第3戦で撤退)
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【食材捜索/西方海域任務/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:1(南下ルート初戦:1)
○輸送船エリア行き:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:2・海苔:1・佐渡さんドロップ:1)
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【1-5出撃任務】
○ボス到達:3(お米:2・梅干し:1)
○損害:小破1
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…3-5ははじめの出撃でいきなり初戦での翔鶴さんと熊野さん大破という大損害を受け先行きが重苦しく…これまで第2戦までで大損害を被ることはほぼなかったのですが…。
その3-5は北方海域任務もろ号作戦も完了、梅干しもお茶に較べると数倍も持っていることから、ひとまずボスまでは進まず北方棲姫さんのエリアで撤退することにしました…ボスまで進むと艦載機の熟練度が蒸発することがたまにありますし…。

4-2は多少のお茶に加えて佐渡さんがドロップ、西方海域任務も完了となりました。
1-5はろ号作戦終了後の出撃任務のみ、あまり特殊な装備は持って行かなかったのですけれどもそれでも食材が出てくださいました。

西方海域任務が完了してしまいましたので、今日は4-5から5-2に連なる任務を実施してみます、か…?


『スパロボX』は艦隊が合流したところから…シャア・アズナブルが仲間になったりしていますけれど、どうも『バディ・コンプレックス』の敵勢力であるゾギリアは独力で元の世界に戻ったりしているそうです。
シグナスも一度元の世界へ戻ったそうで、ではわざわざ異世界で戦い続ける必要もないのでは、となりそうですけれど、ゾギリアがこちらで戦いを行っていることもあり引き続き協力してくださるそうです。
ちなみに、現状ネオ・ジオンを率いるのはシャア・アズナブルではなくグレミー・トトらしい…?

合流したこちらの艦隊はエンブリヲなる人物と正面決戦を行うことを決意、ミスルギ皇国に進路を取ります。
それに対しミスルギ側の第一防衛ラインには『レコンギスタ』の敵勢力だけでなくヤザン・ゲーブルやラカン・ダカランといった名だたるモビルスーツ乗りのかたがたが集結、宇宙世紀はおろかリギルド・センチュリーの時代にも名前が伝わっているという赤い彗星を越えるパイロットである白い流星、つまりアムロ・レイを撃墜して名を上げようと意気込みます。

第35話はそれらとの戦い…初期敵配置は多いのですけれど、ただはじめから敵の全滅が最終勝利条件となっており、それらを全滅させればそれで終了ということになります。
名のあるお相手を全滅させるとアムロさんに敵の司令官っぽい人から通信が入り、戦争を広げたいその人物からHi-νガンダムを渡され乗り換えになります…この機体は相当強力で…?
この戦闘でアサミーナさんのレベルが41となり最後の精神コマンドを覚えましたけれど、最後は「期待」でした…任意の相手にSPを30分け与えられますので、消費SPが50と効率は悪いもののなかなか悪くないものといえます。

敵を全滅させるとこのままミスルギ皇国に突入することになりますけれど、そこのエンブリヲなる人物とショット・ウェポンなる人物のお二人にさらに謎の人物が接触しており…?
また、新たに舞人さんがエースパイロットとなりました。
昨日はそこまででしたけれど、このタイミングでボーナスシナリオが3つ開放、今日はそれらを行うことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月25日

カタハネ -An' call Belle-

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□カタハネ -An' call Belle-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.5)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんな作品となり、もとは2007年くらい(エンディングを見る限りそのはず…)に出た作品を以前購入しているPCなリメイク版として出たものをさらにヴィータさんへ移植したもの、となります。

内容としましては、人形のいる世界を描いたお話、となるでしょうか。
今作はオーソドックスなノベル系ゲームではありますけれど、色々特色があり、まず一つはいわゆる群像劇というものになっているということ…特定の主人公の視点ではなく、様々なかたがたの視点でお話が進んでいくということで、このあたり以前している『りりくる』もそうなっていた気がしますけれど、あちらは以前フルボイス版をしている『百合霊さん』のカップリングシナリオの様にカレンダーシステムを取っていますので少し違うかも…。
そしてもう一つは2つの物語から構成されている、ということ…一つはメインといえる現代(といっても時代設定は1970年代っぽいですけれど)を舞台にしたシロハネ編、もう一つはそれよりも数百年は過去を描いたクロハネ編となります。
どちらのお話にも人間と同じ様な姿をし考えることもできる人形という存在がおり、こちらが物語に大きくかかわってくることになります。

お話の登場人物、まずシロハネ編は3つのエンディングに至るルートのうち2つのルートはここでのメインキャラのカップリング個別ルートといえます。
一組めは演劇の役者を目指す孤児院出身なアンジェリナさんと、人形であり過去にいた人形なかたと酷似した姿をしているベルさん…こちらはかなり百合的に高く、また非常に微笑ましい関係なお二人となるでしょうか。
もう一組は歴史好きな青年のセロさんと、同じ町で暮らす小説家志望で口は禍の元を体現する存在な女の子のワカバさん…ワカバさんがクロハネ編を舞台にした演劇の脚本を書こう、とされるところから物語がはじまります。
メインキャラとして他にはワカバさんの弟でよくも悪くも普通の男の子といった趣なライトさん、皆さんの旅の途中でひょんなことから加わることになるトニーノさんという便利屋をしている男性とシルヴィアさんという人形調律師な女のかた、といったところ…実は他にも数人、個別視点になるかたはいらっしゃったりしますけれども…?
そして現在セロさんの家で暮らしているココさんという女の子の人形…非常に無邪気でかわいい癒される存在なのですけれど、彼女が今作における様々な事柄に対する鍵を握っています。
…ワカバ、ライトという名前で何か思い出すかと思えば…以前している『スパロボA』に登場した『機甲戦記ドラグナー』のメイン三人組のうちのお二人、ケーン・ワカバさんとライト・ニューマンさんでした(何)

クロハネ編はワカバさんが書く演劇の脚本の元となった史実を描いたものとなっていきますけれど、実は現在伝わる史実とされている歴史は実際にあったこととはかなり、相当に差異があったりします。
その差を見比べるのも今作の楽しさの一つといえますけれど、この過去編は相当な悲劇のお話となっており、泣けるという意味でかなり切なくもよきものとなっています…見どころは陰謀劇の行く末、クリスティナ姫とエファさんの百合な関係など多々ありますけれど、やはり一番は後世に逆賊と伝わるアインさんの真実でしょうか。

先日までにアンジェリナさんとベルさんのルート及びワカバさんとセロさんのルートの2つの個別ルート、そして以前廉価版をしている『アオイシロ』のグランドルートの様な趣である3つめのルートの全てを終え、その3つめのルートのエピローグ後に出現するサイドストーリーを進めていきました。
こちらはサイドストーリーといいつつもかなり長く、そしてココさんの空白の期間を埋めたりと、3つめのルートでもかなり埋められた今作の謎についての補完をさらに強めてくださいます…どうしてワカバさんがドルンの貴石を持っていたのか、ということについてもこの一連のお話で解り(ですので彼女がアインさんを悪役でないかたちで書こうとしたのも…)、伏線は概ね、満足できるレベルで回収されたといってよいかなと思います。
…サイドストーリー、シルヴィアさんがかなりメインになっていたのに対しトニーノさんは出番ありましたっけ…悲しい…(何)

それを終えるとCGなど全て埋まり、トロフィーも全て得られ完全にクリアしたことになります…トロフィーがあると完全にクリアしたかどうかが解るのでありがたいかもしれません?
今作は過去編のお話がかなりしっかりしていますので、現代編でそれがどう繋がっていくのか、その伏線が埋まっていくさまがとてもよく、それに純粋にお話としても先が気になったりするよきものでしたかと…過去編の行く末やココさんに関するお話はかなり泣けてしまいます。
登場人物も皆さん魅力的で、ココさんという素晴らしく癒されるかたはもちろん、百合的な意味だけでなくキャラクターとしてもやはりアンジェリナさんとベルさん、クリスティナ姫とエファさんが大好き…過去編のアインさんやデュアさんもまたとてもよく、ですのでそれだけにお話がどんどん悲劇的展開になっていくのが悲しく…?
…ワカバさんがものすごく癖の強いかたで、ちょっとこちらがつらくなるときもありましたかも…いえ、基本的には明るく元気ないいかたなのですけれど…(何)

その他、今作は百合要素がかなり強めでそれがメインの一つとなっているとはいえ、ワカバさんとセロさん、トニーノさんとシルヴィアさんという男女の恋愛要素もあり、ですので百合のみを求めるかたは少し注意が必要です。
また、今作の移植元は年齢制限ありな作品となっており、そういう作品の年齢制限なしな作品への移植作品って以前している『スズノネセブン!』など私が過去に結構してきているいわゆるギャルゲーの経験上どこにそういうシーンが入るのか解らないくらいになっていたのですけれど、今作はそのあたり結構ぎりぎりの描写まで普通にあり、そして上で触れたとおり百合でないかたがたの描写もありますので、やはり注意が必要かもしれません…それを差し置いても、今作は非常によい百合作品である、と個人的には断言しますけれども。
…実のところ、私は男女の恋愛要素自体はは過去にギャルゲーをしていることからも解る通り(男性が苦手なタイプでない限り)存在しても特に問題ではないのですけれど、一線を越えた描写というのに苦手意識以上の受け付けなさを持っていて、ですので今作の描写でも結構ぎりぎりでした、かも…(ですのでこれより深い描写の入るPC版は手をつけられなかったのです…生理的なものということでお許しください)

イラストはよきものです…そういえば以前している『クオリア』や以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』を描かれたかたと同じかたが描かれているご様子です。
グラフィックは背景などかなりきれいです。
システム面について、ゲームはオーソドックスなノベル系ゲームなのですけれど、操作性はかなり良好…メニュー画面でつづきからではなくはじめから、に初期カーソル位置がなっているという以前している『四騎姫教導譚』と同じ過ちさえなければ(何)
内容はかなりよいお話でしたかと…過去編、現代編両者があることによりかなり文句の付けどころのないものになっています。
音楽もかなりよきもの…オープニング、エンディングともに原作と移植版の両方のver.が収録されている様子なのですけれど、オープニングアニメとグランドルートエンディングの演出も非常によく…?
声優さんも問題なくよきものでした…ワカバさんとマリオンさんの声は聴き続けていると疲れますが…(何)
難易度は選択肢によるルート分岐はありますけれどヒントを出すことができます。
百合的には申し分のないものといえます。
おまけとしてはおなじみのCGや音楽鑑賞など一連のものがかなり充実したかたちで揃っています…ヴィータさん版自体にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらはかなり満足、とっても大好きで仕方のない、何だか『百合霊さん』と以前している『ことのはアムリラート』と並んであまりに愛おしく大切にしたいと思えるくらいのものでしたかと…本当によい作品で、上で触れた事情があるだけにこうしてヴィータさん版が出てくださり本当によかったです(そうでなければ手をつけられなかったかと思います…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、15cm3連装砲、46cm3連装砲
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:4・お茶:1・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:1)
-----
【食材捜索/西方海域任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:3(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:1・海苔:2)
-----
…昨日はまず3-5へ出撃してみたのですけれど、お茶は1つしか出ず、ボスに至っては7回中2回しか食材が出ませんでした。
やはりどうにも、お米に対し負の感情を抱きかねません…ちなみにこの時点でろ号作戦は完了、梅干しはお茶に較べるとまだ数はありますし、ボスへ進むと艦載機の熟練度がなくなる場合もありますので、今週はもうお茶に狙いを絞ってボスには行かなくてもいいかもしれません?

その様な昨日は運営電文によるとまた食材が出やすくなったらしいので、西方海域任務も兼ねて4-2へも行ってみることに…この際、はじめの分岐を南下した先の潜水エリアで損害を受けることが度々ありますので、アクィラさんのレベルが99に達したこともあり先制対潜攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんを代わって入れ、また駆逐艦のお一人も何も装備しなくても先制対潜攻撃のできるジャーヴィスさんにしてみました。
こちらもやや微妙な結果とはなったものの輸送船エリアでお茶は出ましたので、ひとまずはここと3-5をメインに出撃を実施していきます、か?


『スパロボX』はビビデ・ババ・デブーさんの元に身を寄せているトッドさんのお話から…邪悪なオーラ力が抜けた彼はこれまで世話になったビビデ・ババ・デブーさんに母親に近いものを感じており、また彼女のほうもトッドさんに息子の姿を重ねている部分がありショウさんとの一騎討ちへ赴く彼に秘宝を託したり、後の描写といい、このあたりビビデ・ババ・デブーさんはドアクダー軍団の界層ボスとは思えないほど普通にいい人物にしか感じられない…。

第35話はショウさんとトッドさんの一騎討ちから…邪悪なオーラ力は抜けたもののライバル心や自身の気持ちにけりをつけるためにトッドさんは最後の戦いとして一騎討ちをおこなうことにされたのでした。
こちらは本当に一騎討ちですけれど、双方はじめからハイパーオーラ斬りまで使用可能な気力になっているうえに命中率も(双方ともに)かなり低くなっていますので、こちらが集中を使えば問題ありません。

トッドさんを撃墜するとビビデ・ババ・デブーさんや艦隊が出現、ショウさんの説得によりトッドさんがこちら側として戦ってくださることに…この際トッドさんは律儀に秘宝をビビデ・ババ・デブーさんに返却してしまうのですけれど、この際のやり取りといい、ビビデ・ババ・デブーさんがやはりドアクダー軍団の様な悪役には見えない…。
ただ彼女は無の空間から軍勢を呼び出す魔法を使い、対処方法としてはその力が尽きるか彼女自身を倒すかのどちらか…最終勝利条件として彼女の撃墜となりますけれど、もちろんここは限界まで敵の増援が出現するのを待って全滅させるのを狙います。

敵を全滅させたうえでビビデ・ババ・デブーさんを撃墜すると秘宝は例の如くヒミコさんが奪ったのですけれど、ビビデ・ババ・デブーさんはこれまで使った力の反動で闇の力の暴走に飲み込まれそうになります。
けれど、それを抑えた光の力があり、それはショウさんたちが元々いたというバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたの力らしい…ちなみにそのかたは現在リリーナさんたちと一緒に虎王さんの家庭教師をしています(何)
ドアクダーという存在は彼女たちよりもニアさんとマリーメイアさんに何かあると見ているっぽいのですけれど…?

ともかくビビデ・ババ・デブーさんは撤退し戦いは終了、そこに別部隊のかたがたが合流するとなりましたけれど、何とあのシャア・アズナブルが仲間に加わっているといいます。
昨日はそこまででしたけれど、C.C.さんとさやかさん、それに合流したルーさんとセシリーさんと倉光艦長とノインさんが新たにエースパイロットになることができました…ノインさんは一切戦闘では使用していないのですけれど、サブオーダーの力で…(何)
…ショウさんの機体について、ビルバインのほうが武装は豊富なのですけれど、サーバインに乗るとシルキーさんもサブパイロットとなりサブパイロットが二人になりますのでこちらのほうがよい、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月24日

かみつき学園

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□かみつき学園(2)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『よるのないくに2』『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもエピキュリアンが支配権を持った世界での日常が描かれており、この巻ではいちごさんのことが気に入った雲雀丘さんという王子さまキャラなエピキュリアンとのお話がメインになっていきます。
この人物はいちごさんを自分のものにしたいため色々誘惑をしてきて、彼女のパートナーであるベルガモットさんはその彼女の力になろうといちごさんのパートナーである雫さんに誘惑をかけてきます。

その先輩の誘惑はとどまるところを知らず、けれどいちごさんがそれになびく様子は全くなく…雲雀丘さんは普通の人間でしたら誘惑に抗えない力を使っている様子なのですけれど、いちごさんにはそれは効かない様子…。
終盤ではいちごさんを巡り雫さんと決闘ならぬ血闘を行うに至り、ここでは雫さんが敗れ結構危ういところまでいってしまうのですけれど、やはりいちごさんはただ者ではなく…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、雫さんといちごさんの告白でお話が締めくくられます。
その終わりかたはよきものでしたけれど、個人的には泉さんとモモさんをもう少し見てみたかった気もしてしまい…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり雫さんといちごさんの関係がよきものです。
ということで、こちらは最近よく触れることのある吸血鬼ものの中でもかなり独特なお話でしたけれど、悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、15cm3連装副砲
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(瑞鳳さん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:
○第2戦敵全滅:5(お米:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:3(お米:1・梅干し:)
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:・夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
…どうもこの数日食材の出が悪く枯渇している気配があり、また今日の夜からまた何か出やすい状態になるっぽい様子でしたので、昨日は少し出撃数を抑え、そして日々向かっていた4-2や3-5を控え、これまでほぼ出撃しておらずなおかつルート固定でき戦闘数も少なめな5-4を中心に出撃してみました。

その5-4では海苔が出ることが判明、結果お米12と海苔6を集める任務が完了でき25mm3連装機銃か噴進砲のいずれかを選択で得られましたので噴進砲を得、また秋刀魚の缶詰も得られました。
新たな任務は出現せず一安心で、これで現状はどれだけ必要か明示されていないお米と梅干しとお茶を集める任務のみとなりました…つまりもしこれで任務が全て終わりならば、海苔はもう集めなくてもよいということになります。
また、お茶がまた出る様になったらノリも出る4-2周回を行うと思いますし、もう他の海苔のための海域への出撃はしなくてもよい、ということになりま、ですので夜戦で大破撤退が多くまたボスへ到達しても…
ぼこぼこに…
…6-3並にかなりのかたに損害が及ぶことのある(でも完全勝利になることもあったり…)2-5への出撃はもう終了とし、ですので南西諸島任務は放棄します。


ようやく手をつけられた『スパロボX』はエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の関係が見えるところから…そして艦隊はそれら人物を何とかするべく、アルゼナルへ赴きジルさんにリベルタスに対する説明を求めることになります。
ただ、ジルさんはリベルタス完了後の見通しについて何も考えていませんでしたので、ネモ船長やアンジュさんから協力できないと言われてしまうのでした。
アルゼナルでは皆さんがそこでのひと時を過ごすのですけれど、そこにはすでにエンブリヲなる人物が入り込んでおり、幼年部の皆さんを心配するエルシャさん、ヒルダさんやロザリーさんとの距離を感じるクリスさん、己の存在意義を失うサリアさんに近づきます。

第32話はアルゼナルがそのエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の襲撃を受けるお話…この二名によりネモ船長とこの二名の確執が語られますけれど、ネモ船長はかつてアル・ワースにあった国の王でガーゴイルなる人物はその国の宰相であり、路線の違いから対立、その戦いの果てに地球に飛ばされたりした様子です?
そして、何ともうサリアさんたちはエンブリヲなる人物についてしまいました…以前している『V』では部隊と離れ離れになってしまい見捨てられたという気持ちも出てしまう中でエンブリヲなる人物についた三人ですけれど、エルシャさんはともかく友人や愛情を求めていたクリスさんやサリアさんが一瞬で会ったばかりの人物にそれを求めて寝返る姿は、それがかの者の力だとしてもかなりシュールな光景で、『V』の際は純粋に敵となった皆さんという展開に驚かされましたけれど、今回もまた別の意味で驚かされてしまいました(ロザリーさんがサリアさんに数時間前には私たちの隊長だっただろう、と突っ込んでいましたのでやはり数時間程度の出来事でしたり…これ、原作はどのくらいの時間経過でそうなったのでしょう…?)

ともかく、初期の時点で最終勝利条件としてエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物、サリアさんとクリスさんとエルシャさんの五人の撃墜、というものが示されています。
もちろん敵の全滅を目指していくわけですけれど、二回行動ができたりと目障りかつ一番レベルが高くもあるエンブリヲなる人物をアサミーナさんで一番はじめに撃墜してしまいます。
すると魔従教団が出現、けれどかの組織はミスルギ皇国につくと宣言、脱走者であるアサミーナさんの処刑も含めこちらと完全に敵対する道を取ったといいます。
この魔従教団はかつてもネモ船長ではなくガーゴイルなる人物のほうに手を貸したといいます?

敵を全滅させる過程で名のある人物はもちろん全員普通に撤退、そして敵を全滅させるとエンブリヲなる人物がアルゼナル内へ進入うしてジル司令と接触、すぐに去っていきますけれども、彼女はリベルタスの協力者なかたがたに自分とエンブリヲなる人物について説明することになり、人望を失ってしまいこちらの艦隊に預けられることになってしまいました。
アンジュさんはエンブリヲなる人物に狙われることになったナディアさんのことをかなり気にかけているご様子…それはそうと、アンジュさんやタスクなる人物などはともかくとしてワタルさんにまで気持ち悪いと言わしめるエンブリヲなる人物の気持ち悪さ…(何)

第32話は敵の数が結構多かったのでアンジュさん、シモンさん、ショウさんが一気にエースパイロットにまでなれました。
あと、ファクトリーでの会話によるとアサミーナさんがイオリなる人物のことを気にしているのは恋愛的なものとは別の理由、とのことで…これが本当でそのまま最後までいけば安心できるのですけれど…(イオリなる人物は恋愛的な意味でアサミーナさんを見ている気がしてなりませんし、現状ここが一番、そして唯一の不安要素です)

昨日はさらに進めることに…アンジュさんやナディアさんは自らを囮にしてエンブリヲなる人物をおびき出す決意をされた模様です。
また、お話の流れでショウさんが精神修養を行うことになり、アサミーナさんとアーニャさんもそれにつきあうことになり、その師匠役としてスザクさんが指導を行うことになりました。
一方、新たな界層ボスである魔女っぽいおばあさんの元にはトッドさんとショーグン・ミフネがおり、ショーグン・ミフネはうっかり何かを逃がしてしまった模様…。

かのかたが逃がしたのはバイストン・ウェルの妖精であり、彼女は外で修練をしていたかたがたにたすけを求めてきました。
そこに後を追ってきたショーグン・ミフネが出現、第33話は彼らとの戦いとなりますけれど妖精さんは何かを守っているらしく、ショウさんとスザクさんはそちらへ向かうことにし、他の皆さんで戦っていくことになります。
何体かの敵を倒すまたはショーグン・ミフネを撃墜するとショーグン・ミフネの機体がかなり強力だという描写が入ったりグレートマイトガインがパーフェクトモードになったりしつつ、ショウさんたちが妖精さんの案内で彼女が守っていたもののところへ…そこにはサーバインなる機体があったのですけれども同時にトッドさんが現れてしまいます。
トッドさんはやはり闇に呑まれていた様子なのですけれど、その妖精さんなどの力もありそれを払うことに成功…それでも彼はショウさんとの決着をつけたいのは確からしくそのまま去ってしまいました。

一方、艦隊のほうには界層ボスの魔女っぽいおばあさん…ビビデ・ババ・デブーなるなかなかひどい名前のかたがオーラバトラーとともに出現、けれどサーバインに乗ったショウさんを見て去ってしまいました。
これであとは敵を全滅させるのみ…ショーグン・ミフネを撃墜すると勇者特急隊が6体による合体攻撃を行う演出が入ります。

戦い終わり、でもすぐに例のビビデ・ババ・デブーさんがやってくると予測され…?
昨日はそこまでとなり、ネモ船長が新たにエースパイロットになれました。


『カタハネ』はエピローグ後のサイドストーリーを引き続き進行、こちらのお話ではレインさんとともにエファさん再生計画に関わっていたかたがたについて触れられていきそうです。
どうもセロさんの父親もそれに関わっていた気配が見えてきたほか、レインさんが想いを寄せていた、そしてフローラさんを作ったかたが自らを人形にして生きているっぽい雰囲気が見られたり…?

その様なこちらは基本的に『艦これ』の周回をしながら進めているわけですけれど、昨日はあまりそちらの周回をしなかったのでこちらもあまり進まず…ただ『艦これ』の食材集めはまだ続きますので、こちらもそれと併せて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月23日

宇宙世紀まで語り継がれるべき極聖…!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□柚子森さん(5)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人の関係が壊滅、崩壊してからのことが描かれます…ここからは周囲のかたがたの働きかけもあり、柚子森さんから行動を起こしていくことになります。
壊滅状態になった原因を作ったりりはさんも最終的には落ち着くところに落ち着き、もちろん柚子森さんとみみかさんの関係も破滅を乗り越えることができたのでした。

そしてお二人の関係はより深まり、そしてこの先もずっと一緒にいようという気持ちを強く抱くに至ります。
そのため口づけなどは柚子森さんが大人になるまで待つことになり…この様な展開になっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はきれいにまとめたかたちとなるでしょうか…巻末にはおまけ漫画も収録されています。
…この巻では妙に以前読んでいる『いつかみのれば』を思い起こさせる様な、つまり格闘ゲームな描写が多かった様な…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはかなりよきものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…。
…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけですけれど、宇宙世紀って…(ちなみに「時代が“柚子森さん”という姿をとって現れたのだ…!」と続きます…この作品の帯は表現が大仰すぎでギャグのレベルかもしれません?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
三式爆雷、失敗、35cm連装砲、失敗
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:4(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:8(お米:3・梅干し:2)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:2・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:・夜戦:2)
○ボス到達:8(敵全滅失敗:1・お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(敵全滅失敗:1・お米:1・梅干し:0)
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【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:1)
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…引き続き食材を集めますけれど、どの海域でもボスを撃破してもお米すら出ない場合が、しかも結構な頻度であって悲しい…。
特に3-5の状態があまりにひどく、これは枯渇してしまった可能性もあります、のかも…資源を吹き飛ばしてあの結果では、ため息しか出ません…はぁ…。

運営電文によると昨日のお昼で終わってしまったドロップ海域拡大は、明日の夜からまたそれが行われる様子ですので、何もない今日は少し海域を休ませるという意味でも、4-2や3-5などへの出撃は控え、これまで回っていない海域を回ってみようと思います?
候補としては、羅針盤とかいう存在に苦しめられず戦闘数も多くない…5-4あたり、でしょうか。
…お茶と海苔の数が絶望してしまいそうなほどに少ないです…お米はもういりません…。

それでも何とかお茶漬けを2つ作る任務は完了、秋刀魚の缶詰か補強増設の2つのどちらか、秋刀魚の缶詰か三式爆雷投射機集中配備のどちらかをそれぞれ選択で選べましたので、補強増設と集中配備を得てみました。
さ、さすがに新たな任務は出ませんでした…これであとは、手持ちの在庫がお米58・梅干し15・海苔2・お茶1に対しお米12と海苔6つを集める任務及び数量不明なお米と梅干しとお茶を集める任務の2つだけ…の、はず…(これらを達成したらまた何か出現、なんて恐ろしいことが起る可能性もありますが…)
三式爆雷投射機集中配備は対潜+12というかなり強力な対潜装備です。


『スパロボX』は昨日も手をつけられず…ただ、よほどのことがない限り『カタハネ』は終わりそうな気配が見え、また今日は『艦これ』の食材探しも中休みでそれほど出撃を繰り返すことはしないでおこうかなと考えていますので、多分手をつけられる、はず…?


『カタハネ』は3つめのルートの続き…こちらはいわゆるグランドルートといった趣で、全カップリングに焦点を当てつつ、それ以上に物語の核心にも触れていきます。
それはココさんの中に眠る過去の記録、記憶について…ついにそれを皆さんが知ることになり、そのため演劇のお話にユッシ殿やハンス殿が出ることになったりヴァレリー氏が悪役になったりしますけれど、本来のヴァレリー氏はどの様な役回りだったのかが気になる…。
ベルさんがエファさんの記憶を引き継いでしまい、一時はかなり危ういことになるのですけれど、何とかなったみたいで一安心…ココさんも過去を思い出しても特に深刻なことにはなりませんでした。
また、あらゆる伏線が回収されていき、どうして今の一般の世界にはクリスティナ姫と一緒にいた人形が名もなき存在になっているのか、ということ「以外」は全て納得のいくかたちになりました。
逆に言えばそこだけは解らずじまいだったのですけれど、ただ一応エファという名前は国の記録レベルには残っている様子で、極秘に再生計画なんていうものを行っていてそれに関わった者に緘口令が敷かれていましたので、名前自体も厳重に秘匿されているのかもしれません?(ココさんもいましたが…?)

昨日はそのお話を終え…たのですけれど、エピローグ直後に新たなサイドストーリーが出現しました。
このサイドストーリーは演劇があってから1年くらい後のことを描いているのですけれど、ただエピローグで亡くなられたレインさんがまだ存命ですのでエピローグよりは前の時系列、ということになりそう…。
これが思いのほか終わる気配がなくそのまえに時間の限界がきてしまいましたので、昨日はそこまで…これの長さ次第ですけれどさすがに今日には終わるかと思われ、そしてゲーム自体も完結できそうな気がします?
最終的な感想はその完全に終えた際に置いておきますけれど、この作品…やってよかったと、心から思います。
…ただ、ワカバさんとマリオンさんを絡ませるのはやめてください…この二人のテンションがちょっと独特過ぎて、その二人が一緒にしゃべっていてはこちらが疲れてしまいます…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月22日

逆賊の汚名

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□しっくすぱっく!(1)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は飯多大学という大学、主人公はそこに入学をした円山たまみさんという女の子…背は低めでちょっとぷにぷにした印象のある(何)、食べることも料理をすることも好きなご様子な一人暮らしをしている女の子となるでしょうか。
彼女は料理研究部に入る予定だったのですけれどもこの大学では小さな部や同好会を廃止する流れが強くそれもなくなっていたのですけれど、その様なある日、かなり魅力的な料理レシピの書かれたチラシを落としていく人を見つけ、ついていった先にあったのが女子ラグビー部でした。
そのラグビー部も人数から廃部の危機にあり、彼女は流されるままにそこに入ることになってしまい…トレーナーとしての資質を見込まれたのかと思ったのですけれど、普通に部活にも参加していて…?

そのたまみさんをラグビー部に誘ってきたのは、2年生で部長でもある笹原先輩…かっこいい容姿をした、いわゆるラグビー馬鹿といってよいかたでしょうか。
かなり体育会系なかたなわけですけれど、出会ったときからたまみさんは彼女のことが気になっている様子で、その後親切にされたりしてよりその気持ちが大きくなってきている様子が見えます?

その他登場人物としては、ラグビー部のかたがた…2年生がお二人と、1年生で双子なかたがお二人、そしてたまみさんたちを入れて6人と、現状では七人制ラグビーを行うにも人数が足りないという状況で、お話開始当初は練習のためのグラウンドも確保できていませんでした。
上でも触れたとおりこの大学では小さな部活の廃止が活発で、それを取り仕切っているのが部活統制委員会なる組織…そこの委員長さんは高校時代には笹原さんと一緒にラグビーをしていたかただったのですけれど…?

お話のほうは、ということで大学の女子ラグビー部の日常を描いたお話…。
帯に「ゴハンと筋トレ+ちょっぴりラグビー!(セブンス)」とある通りお話の分量としてはこれの通り…結構お食事シーンが多くておなかをすかされます(何)
筋トレもなかなか詳しく描かれていて、この流れは以前読んでいる『プラマイごはん』に通じる印象も…?
とはいえ日常系な部活ものとしても普通に楽しめるものになっていて、でも新年を迎えてもまだ部員数は増えておらず、これは試合をするに至るのは新年度で新入生がやってきてから、とかそういうことになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には笹原さんに対するたまみさんが悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守りましょう…この作者さま、上で触れた『むすんでひらいて』でも触れていましたけれど、イラストが何となくぷにぷにしている気が…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、彗星、天山
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:6(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:3・海苔:0)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:10(敵全滅失敗:1・お米:2・梅干し:3)
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【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:5・梅干し:1)
○どうしようもない場所逸走:0
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:1(夜戦:1)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
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【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:5)
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【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:2)
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…昨日も食材を集め、相変わらずお米が多く、お茶の入手率が悪く辟易してしまいました。
特に3-5では北方棲姫さん戦で2連続で昼戦完全勝利をしながらいずれも何も出ない、という不穏極まりない出だしに…結局、そこでもお茶は1しか得られませんでした…。

運営電文によるとどうも今日の昼で4-2の輸送船エリア等でお茶が出る現象はなしになるらしく、よりお茶の入手が困難になりそう…つらいです。
ただ、昨日の出撃のみであ号作戦・北方海域任務は終了しました。


『スパロボX』はやはり『艦これ』の食材集め…というよりも下で触れる『カタハネ』のほうが止められず、昨日も実施できず…。
今日には何とか進めたいものです。


『カタハネ』は2つのエンディングと1つのシークレットシナリオへ到達…エファさん、アイン殿…。
まずは1周めが終了…したのですけれど、とりあえず終わっただけ、といった趣のあっさりさで、ものすごく消化不良…。
今作は選択肢でルートへのヒントが出て、明るい四角形のほうを選択してきたのですけれど、どうもそれはワカバさんとセロさんルートを示すものでした模様…?

私が見たいと思っているのはもちろんキャラクターとしても好きで百合的な意味も含めアンジェリナさんとベルさんのルートですので、2周めを実施…と、はじめからを選択すると、1周めではそのままお話へ入っていったのですけれど、今回はアンジェリナさんからかワカバさんからかクロハネ編からか、そしてもう一つまだ選択できないものからかと、4つの選択肢の中からスタートできる様になっていました。
ひとまずは1周めの開始地点であるアンジェリナさんを選択し、1周めとは違う選択肢…ルートへのヒントで暗い四角形のほうを選択していくことにしました。
また、サイドストーリーも1周めでは選択しなかったほうを見ていきますけれど、サイドストーリー自体が1周めより増えていました?

結果、人形劇のあたりでお話が明確に変化…1周めではワカバさんたち視点でしたけれど、今回はアンジェリナさんたち視点で見守ることになりました。
そして、1周めでの描写からベルさん=エファさんかと思っていたのですけれど、2周めでのベルさんの会話からそうではなかったことが判明…後のいくつかの断片を見ても、どうもベルさんはある計画、おそらくエファさんを再現しようという計画で作られたもの、っぽいです?
この2周めではアンジェリナさんとベルさんが結ばれ演劇を無事完遂するところ、で終わり…ワカバさんたちはその後どうなったのか簡単に触れられましたのにお二人はその先が全くなく終わってしまって、その点では非常に残念です、が百合なお話という点ではかなり満足のいく、とてもよきものになっていました。
…そしてお二人が一線を越えるシーンはやはりヴィータさんなのに結構ぎりぎりまで描いていました、かも…?

このお話を終え改めてスタートしようとすると、2周めでは伏せられていた3つめの選択肢がココさんになって開示されていました。
ただ2つめのワカバさんをまだ選択していませんでしたので、そちらを選択…するとワカバさんがどうしてアインさんが悪役でないお話を書こうとしたのか、その経緯が語られます。
そこからは通常ルートに合流、いくつか増えたサイドストーリーで見ていないものを見つつ進めていきますけれど、クロハネ編の最後に今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオがつきました。
こちらはクリスティナ姫が亡くなられたその先のことが描かれており、エファさんとアインさんの最期、そしてココさんがお城を離れるさまが描かれていきます。
これはちょっと、いえ、かなり泣かされるお話でした…エファさんももちろんよいのですけれど、アインさんの最期があまりに切なくも立派すぎて…。

3周めの大きな変化点はその一つの結末を見ることができた、というもので…4周めとしてココさん視点でのスタートを選択、しばらくはこれまでと同じお話をたどりますけれど、レインさんのメンテナンスのお話でココさんの描写が入り、この時点で色々推察できる描写が得られます。
選択肢はこれまでと違いヒントを無視して選んでいないものを選んでいったのですけれど、それが影響したかどうかは不明ながらワカバさんのせいでライトさんが置いてけぼりを受けたところでお話がこれまでとは大きく変化、シルヴィアさんが皆さんの列車の旅についてくることになりました。
そしてシルヴィアさんはココさんの両手の手袋を外してしまい、さらに運悪くココさんはその状態で両手を合わせてしまいます…これまでのお話より、これをしてしまうとココさんは全てを忘れてしまう、とのことで…?

昨日はココさんがデュアさんのことを思い出しつつも、というところまで…もうあのシークレットシナリオだけで結構大変だったのですけれど、このココさんがこれまであった、けれど忘れていたことを思い出すさまでまた泣かされてしまいました。
ここからこれまでとは違った展開になるのかどうか、引き続き見守ってみましょう…もうすぐゲームとしての終わりが見えてきそう、かもです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月21日

魔法少女かめかめ

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきもの…?
□ふじょ子とユリ子(1)
■モルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、腐女子なかたとそのかたに恋をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずふじょ子さん(これが本名?)は普段はクールな、あるいはやる気のない雰囲気を出した大人しいかたなのですけれども、いわゆる腐女子なかたで、好きなジャンルのことになると性格が変わってしまうかた…。
そのジャンルに対する熱意というともう並々ならぬものがあるのですけれど、それ以外に対してはかなりドライ…また、彼女の描く絵はかなり独特です?

そのふじょ子さんの幼馴染でありまた唯一といえる友人でもあるのはユリ子さん(これも本名?)という明るい女の子…彼女はふじょ子さんのことが好きで、けれどそれは言えずに隠し続けています。
一方のふじょ子さんも物語開始前は自分がいわゆる腐女子であることを隠していましたけれど、そちらは知られることになり…。

その他登場人物としましては、別のクラスのかたながら学年を通じて生徒に人気のある岡本さん…いえ、これは実は本名ではなくユリ子さんが勝手に勘違いをしておりなかなか訂正できないだけであり、実際は別の苗字とのことです。
彼女は紫薔薇とも呼ばれておりかなり有名なコスプレイヤーとのこと…かわいい女の子が大好きなかなり自由な性格をされたかたで、お二人を見るのが好きになってしまったみたいです?
その岡本さんの友人に、ふじょ子さんの好きなカップリングの同人誌を描く、ふじょ子さんが神と崇める作家さんがおり…ちみっこの女の子で、こちらは本名は三神さんです。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的にはユリ子さんがその想いやふじょ子さんのよく解らない(?)行動に振り回されたりするさまを描いたコメディなお話で楽しい作品です。
今作はとにかくユリ子さんがその想いだけでなくキャラクターとしてもかなりよきものとなっています…他の皆さん、特に岡本さんもよいキャラクターです(本当は岡本さんではないのですが…/何)
今日の日誌のタイトルはそのふじょ子さんが好きなジャンルのタイトルからなのですけれど、彼女が好きなのはこの作品内に登場する比較的マイナーなカップリングとのことです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんふじょ子さんに対するユリ子さんがよきものです。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、失敗、零戦52型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(初戦大破:1)
○輸送船エリア行き:5(お米:3・お茶:2)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:4)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(敵全滅失敗:1・お米:5・梅干し:1)
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【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:3・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:6
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:6(敵全滅失敗:4・お米:3・お茶:0)
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(第2戦:2)
○第3戦敵全滅:10(大破終了:4・お米:3・お茶:7・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:3・梅干し:4)
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【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:4(お米:3・海苔:1)
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…食材捜索を引き続き実施、ただ同じ場所に出撃しすぎると枯渇すると運営電文にありましたので、ある程度で出撃場所を変更することにしました。
まずは4-2と2-5と1-5を周回、南西諸島任務が完了したところで3-5と6-3と1-4へ変更することにしました…が、6-3があまりにあんまりな結果になってしまいますのでそこは1-6とすることにしました。

個々の海域、上で触れたとおり6-3はお茶が出るとはいえあまりに損害がひどくまた敵の全滅に失敗する確率も高いのでやめておくことにしました。
お茶は3-5の北方棲姫さんのエリアで結構出てくださり、また3-5はそのままボスへ進めば梅干しも期待でき、北方棲姫さんのエリアで大破する確率はそこそこあるもののそこまでは意外と安定して到達でき、しかもまるゆさんまでドロップと素晴らしい…ただ、資源の蒸発度合いは全海域でも一番で、そこが問題でしょうか(3-5のゲージ破壊や北方海域任務ももうこのままの編成ですればいい様な気がしてきます?)
1-4は逸走率が高すぎてうんざり、げんなり…やはり羅針盤とかいう存在のいる海域で食材を集めるのはより嫌になってしまい、ただでさえ嫌になっていますのにこの様に追い打ちをかけられると本当に嫌になります。

今日からは月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この食材捜索が遅々として進行しないため今週も同じことをする羽目になってしまうのは確実、ですので4-2と3-5へ出撃していれば北方・西方・ろ号作戦任務全てが終わるわけで、そしてそれは月曜日に急いであ号作戦を終わらせなくても十分達成可能なものとなっていますので、この流れを維持しつつそれらを並行して自然に達成していくことにします。

昨日は3-5のおかげでこれまでで一番まともな結果を得られた印象があり、和定食膳を作る任務を実施できました…和定食膳を作ると鳳翔さんの夕食券なる謎のアイテムと給糧艦が得られました。
この鳳翔さんの夕食券は使用すると…
謎のお店…
…この様に鳳翔さんの小料理屋なる謎のお店へ行き、勲章2つか改修資材9つかカタパルト1つか給糧艦3つかのいずれかを選択で選べるという、かなりすごいアイテムです。
ですのでどんどん食材を集めて和定食膳を作ればよい、となる気もしますけれど、和定食膳を作るには秋刀魚の缶詰という入手困難アイテムが必要なのでそうもいかないのでした(ひとまず何をもらうかは保留にしておくことに…)
ともかく、和定食膳に加えおにぎりを3つ作ると任務達成、二式爆雷と完食掛け軸なる家具が得られました…が、何とそれに代わって日の丸弁当を量産なるどれだけのお米と梅干しとお茶が必要なのか解らない、意味不明な任務が出現してしまいました。
まだお茶漬けを2つ作る任務とお米12と海苔6を集める任務も残っていますし、先はまだまだ長いということです…がくり…。


昨日は『艦これ』に時間を取られ過ぎ『スパロボX』はできず…下で触れる様にノベル系なゲームでしたら同時にできるのですけれども…(何)


『カタハネ』は演劇の準備が着々と進み、有名な俳優さんに出演依頼をしたところまで進みました。
その俳優さんは恐らくアンジェリナさんが憧れるお姉さまの夫だった気がしますし、それに元詐欺師(何)のトニーノさんはアンジェリナさんがいた孤児院を運営しているかたの息子で間違いなかったりと、結構世間の狭さを感じます。
そう、トニーノさんとシルヴィアさんの元詐欺師はやはり演劇に参加することになり、役柄もやはり前者はアインさん、後者はデュアさんに…いえ、前者はあのヴァレリー氏も現状兼ねることになっていますけれど、そちらはその俳優さんになりそうな気がします?(悪役が演じたいらしいので…声の雰囲気はハンス殿なのですが/何)
ちなみにデュアさんは英雄として名が残っているそうで、ヴァレリー氏がどういう評価で名が残っているかはまだ不明…こうなると、やはり赤の国の国宝といわれたエファさんの名前が一切残っていない、というのは不自然極まりないのですが…?

しかしワカバさんは当初思ったよりずっと口は禍の元を体現するキャラクターで、弟のライトさんはもっと怒っていいと思えるほど、かも…アンジェリナさんの言う通り、根はいいかたなのですが…。
そのワカバさんとセロさんが一線を越えることがあったのですけれど、先のクリスティナ姫とエファさんの際同様に結構ぎりぎりまで描写が及ぶ…私はどうしても男性のそういうシーンが苦手(これでも軽い表現にとどめているのですけれども…)で、ですのでこれはやはり年齢制限ありなver.はプレイできそうにないです…(別に男女の恋愛要素自体は、生理的に受け付けないキャラクターでない限りはあっても全然問題ないのですけれども…)
アンジェリナさんとベルさんの関係は非常に微笑ましくよいのですけれど、最近ココさんの影が薄い…(何)

『艦これ』のあの苦痛なイベントも、延々周回しながらこうして『カタハネ』をどんどん進められますので、その意味ではありがたい、かも…プレイしているのがPCなノベル系ゲームでしたら同じPCを使う『艦これ』と同時は厳しかったでしょうし、この意味でもありがたいかも、です?
果たして食材が集まるのが先か、『カタハネ』が終わるのが先か…前者が先に終わってもらいたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月20日

昔はあんなに強かったのに。

先日読みましたコミックの感想です。
ファンのお話…
□私を球場に連れてって!(1)
■スーパーまさらさま(原作)/うみのともさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『そよ風テイクオフ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、野球チームを応援する女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の野原玉さんは埼玉県の高校に入学をした女の子…かなり食欲旺盛ではありますけれど、それ以外はごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女は初登校時にいきなり野球チームを巡る二人の女の子の喧嘩に巻き込まれるかたちで球場に連れて行かれてしまい、その後も引っ張りまわされるうちに結構成り行き(と球場で食べられる食事)で地元にあるチームのファンになるのでした。

喧嘩をしていたお二人、まずお一人めは西武玲央奈さんという地元のチームを応援しているかた…一言で言えばおバカなかたといえてしまいます?
もうお一人は大栄春子さんという福岡出身で福岡にあるチームを応援するかた…比較的まともな人物だとは思いますけれど、ちょっと変態的な面も見える様な…?
このお二人はライバルチームを応援しているということで日々喧嘩をしてしまっています?

その他登場人物としましては、玲央奈さんと同じチームのファンかつ春子さんの友人でもある丸地猫子さんという8歳の女の子…年齢の割にはかなりしっかりした子といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの野球チームを応援する日々を描いたお話…。
スポーツのファン視点のお話といえば以前読んでいるサッカーの『サポルト!』が思い浮かぶところで、当初興味のなかった主人公さんが周囲の影響で地元のチームを応援していく、という流れも同様といえるでしょうか。
とはいえこちらはきらら系の作品ですので、楽しく微笑ましい要素が中心といったところ…もちろんそれはそれでよきものです。
ちなみに、玉さんたちが応援する地元のチームは昔は強かったらしいのですけれど現在は微妙な位置だそう…登場するチームは多分現実のチームをモチーフにしていそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤の勘違いのお話などそこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところ…きらら系のアニメのコミカライズ版でないもので原作と作画が分かれているのは結構珍しい気がします(他には以前読んでいる『裏庭には…!』くらいしか思い浮かばないかも…)


その様な先日がこの様なものが届いていました。
以前のものとセットな…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
こちらは以前届いているニュージェネレーションズな他のお二人とセットになるものとなります。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、水偵、零戦21型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア行き:6(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:8(お米:4・海苔:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(お米:5・梅干し:0)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:4・梅干し:3)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:5(初戦:0・夜戦:5)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:4)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達・敵全滅:2(お米:1・お茶:0)
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…食材の収集を引き続き実施しますけれど、2-5はあまりに大破撤退がひどく、ボスにすらいけないというのはどうしようもないので、南西諸島任務が完了したらそこへの出撃は打ち切り、まだボスへの到達率の高い6-3へ移行することにしました。
ところがこちらも道中での損害が頻発、しかもボスへ到達し敵の全滅を行っても何も出ない、お米のどちらかにしかならず、お茶が得られません。

また、1-5のドロップ率が低くなってきたため試しに上の海域である1-4へ出撃をしてみたところこちらでも梅干しがドロップ、この1-4と1-5を併用していけばよいかもしれません?

ちょっと現状、お米ばかり出て他のものが出ません…特にお茶が全然得られず、ちょっと、いえかなりお米に対し嫌な気持ちを抱きかねない事態になりつつあります。
損害も2-5など特に大きく、高速修復材が湯水の様に蒸発、その割に得るものはお米ばかりで他はほぼなしと全く進展なく、さすがにかなり嫌になってきました、かも…もっと効率のよい入手場所があったりするのでしょうか、でも羅針盤とかいう存在に苦しめられる海域などには行きたくありませんし、どうすればよいと…。

それでも、昨日集めた食材にて高級おにぎり2つを作る任務を何とか完了、零戦52型3つか紫電改二2つか新型航空兵装資材の中からいずれか1つ、家具職人か補強増設のいずれかを選択でそれぞれ選べましたので紫電改二と補強増設を得ました。
すると何と新たにお茶漬けを2つ作る、なんていう意味不明レベルの拷問任務が発動…「お茶漬けを2回作りますね、ね?」なんてかわいく言われても、ですから、お茶が出ないんですって…(お茶を15個とか、どこで出せというのですか、こんな任務を出すのならば教えてください!)
和定食膳を作る任務も、この先さらにそれを2つ作るとか、そういう拷問任務がきそうで怖い…あの、このイベント、ちょっときつすぎません…?
…ちょっと現状、このイベント、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…むぅ。


『スパロボX』はネモ船長が皆さんを船から降ろそうとされるのですけれど、ここまできて皆さんがその様なことを許すはずもなく、ネモ船長もそれを認めて皆さんを目的地へ同行させます。
ネモ船長の目的地は海底、けれど空気のある遺跡…そこはかつて地球にあったというアトランティスという文明の遺跡でした。
その文明はかつて地球で戦いを起こし、環境破壊を引き起こしそうでしたため都市ごとこのアル・ワースに飛んできたといいます…ネモ船長たちはその子孫だということです?
敵対するガーゴイルなる人物などネオ・アトランティスを名乗る組織も元はここの末裔らしく…?

ネモ船長はこの遺跡にこれまでに亡くなった仲間の慰霊にやってきたといいますけれど、そこにネオ・アトランティスが攻めてきてしまいます。
第31話はそれらとの戦いとなり、ネオ・アトランティスの空中戦艦の他にグレイブが大量にあり、エンブリヲなる人物の影が感じられます?
とはいえ名のある敵はおらず、さらにこの敵の全滅で最終勝利条件となっているという、珍しくあっさりとしたお話…。

敵を全滅させるとネモ船長がジャンさんたちにこの遺跡の管理をしている友人に会ってもらいたいと彼らを連れて行くのですけれど、それは鯨でした…ナディアさんが一人でその鯨と話しますけれど、ネモ船長の秘密を話してもよいというその鯨の言葉を制し、いずれ自分でネモ船長にたずねることにしたのでした。

昨日はここまでといったところ…ネモ船長の秘密もだいぶ見えてきたといえます?
そういえば、このお話でN-ノーチラス号の武装が強化されバリアも張れる様になりましたけれど、まだ完全な状態ではないといいます…まぁ、本当の名前を思えばこの作品くらいのことができるはずですので…?(何)


『カタハネ』はシロハネ編へお話が戻りました…クリスティナ姫…。
いまだアインさんの最期には触れられていませんでしたけれど、彼は国や姫のことを思ってあえて逆賊の汚名を着ることにした忠臣で間違いなく…シロハネ編へ戻った後、アンジェリナさんやベルさんがアインさんのお墓と言われている場所を見学するのですけれど、逆賊の罪を後世に伝えるという意味でお墓が道路上にあり踏みつけられているのを見ると非常に悲しい気持ちになります…(アンジェリナさんやベルさんはそれを見て嫌な気持ちになったご様子ですが…)
その彼の最期、それにココさんとエファさんがあれからどうしたのか気になってしまい、この先そのあたり触れられるのでしょうか…。

クロハネ編は完全な悲劇でしたけれど、シロハネ編へ戻ると一気に空気が変化、元の明るい雰囲気に戻っていきます…特にワカバさんが相変わらずワカバさんです(何)
また詐欺師の二人が出てきましたけれど、あの二人ってやはり今後出番があるからわざわざ出しているのです、よね、多分…見た目だけアインさんとデュアさんに似ているので、演劇にその役で出てもらうとか、あったりします?
そして、やはりベルさんはエファさん本人、で間違いない様子…あれから何があったのか解らないので、記憶を失っている理由が解りませんけれど、ともかく現状色々気になる作品ですので(『艦これ』でお茶が出なくて不愉快な気持ちを静めるためにも/何)進めていきましょう。
…しかし、クリスティナ姫はエファさんが壊れない様にとあの様な手段に出たといいますけれど、あれではかえってエファさんの心が壊れてしまいかねない気が…ですので今のベルさんは何も覚えていなさそう、ということでしたりするのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月19日

悪代官ジャヒー様!!

先日読みましたコミックの感想です。
切ないお話…?
□ジャヒー様はくじけない!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夢見るプリマ・ガール!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもかつては魔界で第二の実力者でしたものの今では零落し人間界でアルバイトをしながら暮らすジャヒーさんの日常が描かれており、この巻ではサルワさんという魔界では第三の力を持っていたらしいかたが登場、彼女を蹴落とそうとされるのですけれども…?

ドゥルジさんは相変わらずジャヒーさんを慕っている様に見えつつも自身のほうがかなり力を持っており、このあたりのずれたやり取りは以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』や以前読んでいる『あなたを大人にする○つのこと』にあたりに通じるかもしれません?
ジャヒーさんやサルワさんなど、素で残念なかたにも感じられ、魔界が滅びるのも仕方ないのではと感じないこともないのですけれど、その魔界を滅ぼした張本人である魔法少女がこの巻の最後でジャヒーさんの元を訪れ…果たしてどうなるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこの世界とは別の場所の住人の関わるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻でクロちゃんがあたためていた卵が孵化したお話から…そこからはかわいい女の子が生まれてクロちゃんを母親だと思って非常に懐いてきます。
ところが、その外見からシロと名付けられた少女は何でも食べることのできる性質を持っているという非常に危険な生物でした…特にクロちゃんの匂いのついたものを好む傾向にあり、ですのでまずはパンツを食べさせることで満足させています?
…結局彼女が何者なのかはよく解りません?

そうした新しいかたも加えつつも、相変わらずの賑々しい、宇宙人のいる日常が繰り広げられていきます。
ところが終盤ではワームホールが不安定化、一気に危険な事態になるのですけれど…その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はちょっと急な展開でもやもやするところもありますけれど、まずは悪くない終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりモモさんがなかなかよく…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、瑞雲、水偵
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【食材捜索/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:3(お米:1)
-----
【食材捜索/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:7(6連続:1・お米:3・お茶:3)
○ボス到達:3(3連続:1・お米:1・海苔:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達・敵全滅:1(お米:1・お茶:0)
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・朝潮さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:1・夜戦:2)
○ボス到達:6(お米:2・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:11(お米:4・梅干し:3)
-----
…ろ号作戦を兼ねた食材捜索について、そういえば5-4もルート固定できボスに輸送船がいるので、3-5よりは楽なのではないかと試してみることにしました。
けれど3回出撃して2回何も出ない、ということになってしまい、あまりよくない場所な雰囲気ですので早々にやめることにしてしまいました。

ろ号作戦併用について、やはり3-5は少し資源の面でも厳しいかなということで、ボスへ進めば海苔が期待できる4-2へ戻ることにしました。
ところが、輸送船エリアにて何とお茶が出現…ボスで海苔、輸送船エリアでお茶ならば実質外れのない素晴らしい海域、ということになりますので、ろ号作戦に関わらず周回すべきかも…?

4-2でお茶が出現、また実際にドロップしたことにより新しいかたが出ると解ったものの出たのですからもう行く必要のなくなった6-3に代わって、水雷戦隊は南西諸島任務も兼ねて2-5へ行ってみることにしました。
はっきり言うと損害の面では2-5も6-3も変わらないわけでむしろ道中大破終了が多いだけ2-5のほうが厳しいくらいで、あとは何の食材がドロップするかなわけですけれど、お米しか出ないうえに何もでないことも多いという5-4の悲劇が再来と、この海域はダメそう…と思ったのですけれど、最後に海苔が出ましたので一気に有力な海域になりました?

あとは1-5を周回となり、手持ちの探照灯、熟練見張員の関係から、同時出撃は3海域で限界…装備の付け替えはめんどくさいので…。
ひとまず、何も出なくなるまでは対潜部隊による1-5、水雷戦隊による2-5、機動部隊による4-2という3つの海域を回ろうと思います…もちろん、昨日の一連の行動でろ号作戦は完了となりました。

昨日集まった食材でお茶漬けが作れましたので、それを作る任務が完了…報酬として秋刀魚の缶詰か改修資材7つか4連装酸素魚雷後期型かを選択で1つだけ得られ、和定食膳には秋刀魚の缶詰が必要ながら自分の手元には1つしかないためそれを得ておきました。
すると新たにお米12と海苔6を集めて秋刀魚の缶詰を得る任務が出現…何と、これが解っていれば改修資材7つにしましたのに…(4連装酸素魚雷後期型はランキング褒賞で得てしまいましたので…)
さらにやはり予想通り、和定食膳を作る任務も出現…これに加えて高級おにぎり2つを作る任務も出ていますので、先はものすごく長そうです。


『スパロボX』はアサミーナさんからこのアル・ワースの創世神話が語られ、やはり光と闇の勢力が争ったとのこと…現状、その神話の再現に近い状態になっているわけです。
ただミスルギ皇国の立ち位置はよく解らず、そちらに対処する必要もあるため、また部隊を2つへ分けることに…今作での分岐シナリオは3つめですけれどいずれも対ドアクダー軍団と対ミスルギ皇国という分割かつ後者はモビルスーツとヴァリアンサー、前者はそれ以外という、とても解りやすい分割になっていますのでありがたいです。
1周めは『ワタル』のシナリオについていっていますので、もちろん前者についていくことにしました。

ドアクダー軍団は虎王さんの教育係でもある四天王のドン・ゴロさんが自ら出撃することになり、虎王さんには大人しくしている様に言いつけてあったのですけれど、彼はその様なことは無視してしまいます。
この時点で虎王さんはワタルさんが救世主だとは知らずヒミコさんやヴィヴィアンさんなども交えて一緒に遊ぶ微笑ましい関係で友達になれそうだったのですけれど、そこに襲来したパープルなる人物にワタルさんが魔神を呼び出したことで彼が救世主だということを虎王さんが知ってしまいます。

第30話、まずはパープルなる人物が呼び出した部隊相手にワタルさんとシバラクさんと忍者(何)だけで対処するお話…。
ある程度の敵を撃破するとドン・ゴロさんが出現、シバラクさんたちを一瞬のうちに撃破する強さを見せ、さらに魔神に乗った虎王さんが出現、ワタルさんとの訣別を口にします。
そこに艦隊が現れますけれど、同時にジョーさんも出現し舞人さんとの決着をつけると言い、勝利条件はこれら三人の中のいずれかの撃墜、となります。
…普通の敵の出現位置がボス格の敵よりも後ろで遠いのでやや戦いづらい…。

どなたかを撃墜するとワタルさんと虎王さんの一騎討ちに入るもののワタルさんは彼を友達だと心の底から思うために戦えず、危うくやられそうになるものの空王丸に乗ったクラマさんがたすけにきて、さらにシバラクさんたちも復活しさらに強くなった魔神で現れます。
一方、舞人さんとジョーさんの対決はマイトガインの修理が終わりグレートマイトガインに進化、この際の演出は以前している『V』同様でしたけれどもやはりかっこいい…鉄也さんの言う通りまさに偉大な勇者です。

最終勝利条件はジョーさんの撃墜、となりますので先に他の敵を全滅させることになります。
ジョーさんを撃墜するとパープルなる人物が出現しグレートマイトガインを攻撃しようとしますけれどジョーさんがそれをかばい、それを見たパープルなる人物はジョーさんの亡くなられた父親のことを少し口にして去っていきます。
それを気にしたジョーさんはかの者を追うことにしたっぽいですけれど…?

昨日はここまでといったところ…ワタルさんがエースパイロットになりました。


『カタハネ』も引き続き進行…デュアさん…。
諸悪の根源も亡くなりましたけれど、クロハネ編はどんどん人が亡くなっていく…悲劇が確定していますし、最終的にココさん以外全員そういう運命になってしまいそう…。
クリスティナ姫とエファさんが一線を越えたっぽいのですけれど、ヴィータさんな作品の割に結構描写が…百合でない年齢制限あり描写があるっぽかったので手を出せなかった原作はこのあたりさらに踏み込んだ描写になっているのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月18日

心から、ほっとできる居酒屋がここに…!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く…?
□ちょっといっぱい!(3)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではちゆりさんがこはる屋を辞めるとなってしまったお話の続きから…皆さんは彼女が辞めない様に作戦を練っていよいよ当日を迎えるのですけれど、その日はあいにくの雪となってしまい、お客さんの数は少なくなりそうになってしまいます。
そうして中でちゆりさんがやってくるのですけれど、皆さんの働いている姿などを見てやはり色々感じるところがあったみたいで…?

その件は無事に一件落着し、あとは迷いハムスターが食べ物を荒らしたり、近所に別の、大手チェーンな居酒屋ができてもみじさんたちが危機感を覚えたり…後者のお話はそれで終わりかと思いきや、この巻の最後には意外な展開があって…?
季節は巡って今巻では初詣のお話もあったりしつつ、やはり基本的にはあたたかく微笑ましいお話になっています。
…別作品、しかもタイトルからして気持ち悪い作品の宣伝をされても、かえって気持ちが冷えてしまいそうになったのですが…ごにょごにょ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、きらら系の4コマでない作品はだいたい2巻で終わり、3巻を越えると長期連載に入る印象が強いのですけれど、今作もそちらに入ったと考えてよいのでしょうか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
久しぶりの…?
□よつばと!(14)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…タイトルがひらがな+「!」と上の作品同様でしたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよつばちゃんの日常を描いていき、この巻では後半で東京へ行くお話があり、そこへ向けてはしゃぐよつばちゃんの姿が見られたりします。

後半では小岩井さんが車を受け取るため東京へ行き、よつばちゃんもそれについていきます。
満員電車などでああ小さい子に言われたら周囲のかたがたは確かにどう反応すればよいか困ってしまいますかも…(何)
その様な東京では小岩井さんの妹である小春子さんというかたが登場され…?

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から結構な間が開きましたけれど、同じコミックスで以前読んでいる『苺ましまろ』ほどの空き間隔ではありませんし、気長に続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の福江さんがいらしてくださいました…海防艦のかたは小さくかわいいかたが多いのですけれども彼女もその例にもれずとてもよく、お迎えできてとっても嬉しいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、彗星一二型甲、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん大破任務失敗
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○第2戦大破終了:0
○輸送船エリア行き:2(お米:1)
○ボス到達:6(5連続:1・お米:3・海苔:2)
-----
【4-4出撃任務】
(葛城さん・天城さん・雲龍さん・最上さん・浦風さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・浦風さん大破終了
○3回め:初戦・浦風さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利(お米:1)→分岐西進→ボス戦・初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【5-2出撃任務】
(葛城さん・天城さん・龍驤さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・天城さん中破B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・初月さん大破由良さん中破葛城さん小破敵全滅(梅干し:1)
○2回め:初戦・→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・葛城さん龍驤さん大破初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【食材捜索/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○初戦〜第2戦大破終了:1
○第3戦敵全滅:3(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:3(お米:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:1
○ボス到達・敵全滅:4(お米:2・お茶:2)
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【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:10(お米:7・梅干し:1)
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…輸送船撃沈任務でつい通商破壊艦隊を1回出撃させてしまいましたけれど、そういえば南西諸島任務を実施せずなおかつ西方海域任務を4-2で進める場合、そこで輸送船も沈むのでその様なことをわざわざしなくてもよかったのでした。

そう、食材探しも兼ね、昨日も引き続き西方海域任務を4-2にて実施、ひどくボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦がほとんど進まないままに任務が終わってしまいました。
ろ号作戦をどうすればよいのかはかなり難しい問題として残りましたけれど、終わってしまったものは仕方ありません。

西方海域任務が完了すると4-4への出撃任務が出現しますので、これを実施…この任務をここまで進めるのは『艦これ』をはじめて結構たちますけれども2度めにしかなりません。
この海域もボス戦前で分岐があり、そして4-2とは違い逸走した場合輸送船もいない完全にどうしようもない無意味な場所へ吹き飛ばされ終了…げんなりさせられるのみです。
しかも敵はそこそこ強い上に食材回収を考えなくてもルート固定に駆逐艦のかたが二人いりますので道中での大破も発生と、この前の西方海域任務といい、これは本当に食材集めという目的がなければ絶対に実施しなくてもよいと断言できる嫌な週間任務です。

しかも4-4を終えてもそれで終わりではなく、続いて5-2への出撃任務が出現してしまいます。
こちらは2回の勝利が必要、これを終えることにより改修資材が2つ入手できますけれど、ちょっと費用対効果が…。

ろ号作戦が全く進まず、また食材捜索もしたいので、ルート固定ができなおかつ輸送船撃沈が確実に見込める場所…ということで、北方海域任務が終わっていますのに3-5へ艦隊を派遣してみることにしました。
その際、北方棲姫さんが何か持っているかもしれないということで、久しぶりに重い編成で上ルートを目指してみることに…駆逐艦1を入れているため大破撤退は生じますけれど北方棲姫さんも意外と何とかなり、そしてお茶が出て、さらにボスでは輸送船2を撃沈できますので、ここの周回は(資源に目をつぶれば)悪くないかも、です?
…こんなことをするならば毎週の北方海域任務もこの上ルートで行えば羅針盤とかいう存在に苦しめられないのでは、ですか…ちょっと、真剣にそれも考えています…(何)

また、水上機母艦や軽巡洋艦、駆逐艦を含む編成でルート固定できる海域…ということで、思い切って6-3にも挑戦してみました。
ここは普段の任務でしたら阿武隈さん+由良さん+瑞穂さん+コマンダン・テストさんで先制攻撃にかけるのですけれど、今回は周回をするということで道中3戦を避けるために阿武隈さん+瑞穂さんの他は駆逐艦で挑むことに…。
こちらではこれまでお茶が出ることが判明、ひどいときには初戦の対潜戦で大破終了となってしまう場所なのですけれどボスでの敵全滅も何とか行えました(ただ、ボスで敵の全滅ができても毎回4人程度中大破になる…)
そして何と、4回めのボス撃破の際…
福江さん
…新しいかたが出てくださるという、もうこのイベントを終えてもいいのでは、と思える素晴らしい事態が発生しました。

3-5の北方棲姫さんのエリアと6-3ではお茶が出ることも解り、ひとまずろ号作戦が完了するまでは1-5、3-5を周回してみます…6-3については、新しいかたが出ることは解ったのですけれどももう出ましたし、それにお茶は3-5でも出ますので、むしろ海苔を得られる海域を探すべきな気がします。
お茶について、3-5は編成上資源が吹き飛びますのでろ号作戦が完了したら除外し6-3に変更しようと思いますけれど、海苔は…4-2はルート逸れがありますし、どこかルート固定のできる海域で出る場所を探してみるしかありません?(南西諸島任務を兼ねて2-5とか…で叶えばありがたいかも、ですけれど…?)

そして、昨日の食材入手の結果高級おにぎり1つの作成に成功、これを作る任務を終えられ、熟練見張員か噴進砲2つか高速修復材7つかを選択で選べましたので噴進砲を得ました。
すると新たに高級おにぎりを2つ作る任務及びお茶漬けを作る任務が出現…いよいよ本格的にお米以外の全食材が大変なことになってきて、でもおそらく最終的には和定食膳作成任務まで出るでしょうし、このイベントを完走できるか自信がなくなってきました…。
…新しいかたを得ましたし、もういいかなっていう気持ちになりかねません、かも…むぅ。


『スパロボX』は魔従教団が禁忌としている大地を汚すことをドアクダー軍団が故意に行い教団を挑発するという状況から…。
その様子を偵察にきたワタルさんたちはファさんにお会いし、元々は空気のきれいでしたこの場所でパプテマス・シロッコに精神をやられたカミーユさんも静養でいるというのですけれど、今はドアクダー軍団の作った工場により大気汚染がひどく、さらに工場を破壊しても汚染が広まるだけだというのでどうしようもなさそうだといいます。
その様な中、ワタルさんたちの前にこの汚染を実行しているドアクダー軍団の界層ボスが現れるのですけれど、自身が戦う代わりに洗脳されたマシュマーさんをけしかけてきます。

第29話、まだタイトルは出ていないのですけれど、ともかく前半はワタルさんとジュドーさんとルーさんの三人だけでマシュマーさんと戦う、というもの…勝利条件はマシュマーさんの撃墜で、敵の数も多くないので問題なく行えます。
それでもマシュマーさんの暴走は止まりませんけれど、ファさんの姿を見ると混乱した様子で去ってしまいました。

ワタルさんたちも一度艦隊へ戻り状況を報告、この環境を戻すには秘宝があればよいというのですけれど、虎王さんからその秘宝が環境破壊を行っている界層ボスが持っていると知らされます。
虎王さんは自身が何者なのかも名乗ろうとしたのですけれど、その前に会話に割り込む者がおりそれは果たせず…。

後半は艦隊で再度工場へ向かいマシュマーさんとの再戦…前半の三人は強制出撃で、まずはジュドーさんがマシュマーさんを説得するとおっしゃいます。
説得コマンドは出るものの説得には応じてもらえず、結局撃墜をすることに…撃墜をするとショーグン・ミフネやホイ・コウ・ロウさんを伴った界層ボスが出現、そこでアサミーナさんが一種の挑発を行い彼が秘宝を出したところでヒミコさんがそれを奪い去ります。
暴走したマシュマーさんがそれを追うのですけれど、ルーさんがそれを止めつつコックピットから放り出されてしまい、代わって覚醒したカミーユさんがZガンダムに乗ることに…そして秘宝の力で咲いた薔薇、それにファさんを見たマシュマーさんは正気を取り戻し、こちらと一緒に戦ってくださることになりました。
このカミーユさん覚醒からマシュマーさんが加わる流れはかなりよきものでしたかも…少し泣けてしまいました。

これであとは敵の全滅を行うのみとなります。
アサミーナさんがレベル37にして5つめの精神コマンドとして「魂」を覚えてくださいました…ただ、よく見ると6つめのドグマに「魂」「気迫」ダイレクトアタック」「スマッシュヒット」を任意の一人につける、というとんでもないものがあったりもして…?(残り1つの精神コマンドは何になるでしょう、以前している『V』のすみれさんの傾向からすると「気迫」あたりの様な気がしますけれど、「脱力」あたりならたすかるのですが…?)

敵を全滅させると工場を安全に破壊でき、そして秘宝の力で街の自然は再生していきます。
話によるともうすでにハマーン・カーンはジュドーさんが倒しているといい、マシュマーさんはファさんに忠誠を誓い戦うことになった模様…?

昨日はここまでといったところですけれど、新たにサリアさんとヴィヴィアンさんがエースパイロットになれました。
そして次はまた分岐シナリオとのこと…やはり基本的にはこれまで通りの流れでいきたいところですけれど…?


『カタハネ』は嫌な予感通りデュアさんがおかしな行動を…いえ、裏切りではないのですけれど、完全にヴァレリー氏の手のひらの上で踊らされている様な行動を取りはじめてしまいました。
いえ、私もできることならばクリスティナ姫とエファさんにはずっと一緒にいてもらいたいですけれど、このままでは確実に戦争になってしまう…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月17日

生命をかけて、あなたの手に。

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□トゥエンティ・リリーズ(1)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
収録作品は2つの中編と1つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、中編2つは同じ学校が舞台のお話となっています。
中編2つは学生さん同士のお話ということで百合の正統派なお話といえますけれど、ただその2つ、そして残り2つも含め全てなかなか珍しいといえる題材になったりもしていて、それも合わせ面白いものになっています。
そして4コマ以外の3つは過去にこちらの作者のかたが商業誌に掲載したものを収録したということで、総集編なものということになっています。

収録作品、『ハートのおくりもの』は病弱なかたに心臓をあげ自身は機械の心臓になった女の子と、その心臓をもらった女の子のお話…こちらはかなり正統派なお話となっていて、その関係が微笑ましくよきものです。
『ふたつのラセン』は上の作品と同じ学校に通う、お金持ちのお嬢さまと貧しい生活をしているかたのお話…なぜかお嬢さまが嫌がるお相手のかたとの距離を縮めようとしてきて、しまいにはかなり突拍子もないことを言ってくるのですけれど、それにはお二人を繋ぐことにもなるかなり深い理由があって…?
『〜ふっかつ!〜不死身人間の就活』はタイトル通り不老不死なかたが就職活動の末病院でアルバイトをすることになるお話…面接をしてくださったかたが色々親切にしてくださるのですけれど、そのかたにも秘密があって…?
カバー下の4コマ『百合大罪』は『七つの大罪』を百合にしたお話…カバー下ですのでページ数が少なくさみしいかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよきものとなっています。
ということで、こちらは百合的にもお話としても面白くよきものになっており、ナンバリングが振ってある通り続刊も出すご予定があるとのことで楽しみにしましょう。


以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCDその2なクラウドファンディングというものの募集がはじまった模様で、こちらはその1の際は参加し、今回も参加したいところですけれども、お金が相当厳しいので、また少し考える時間を設けようと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、25mm単装機銃、流星、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○第2戦大破終了:1
○輸送船エリア行き:1(お米:1)
○ボス到達:7(4連続:1・3連続:1・1・お米:4・海苔:2)
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【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:18(お米:11・梅干し:3)
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前逸走:8(7連続:1・大破終了:1)
○家具箱大逸走:2(2連続:1)
○家具箱中逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:3(2連続:1)・お米:4・海苔:1)
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃は2日続いてはじめの分岐で逸走した上に無意味なボス逸走と、羅針盤とかいう不快さの目立つ結果となってしまいます。

ろ号作戦についてなのですけれど、食材を探すイベントが発動し、とりあえず色々な海域を回ったほうがよさそうということで、西方海域任務が完了するまでは4-2で実施してみようかなということになり、昨日はそうしてみました。
そしてボス撃破後…
同回収に成功しました
…この様な画面が出た後、食材の回収となりました。
しかもここは輸送船エリアでも食材がドロップと、少なくとも西方海域任務終了まではここを周回すべきと思えるかもしれません?(ただ、ボス行きがかなり多く、ろ号作戦が…)
こちらではお米、ときどき海苔が得られました。

食材捜索はどこで行えばよいのか全く解りませんので、ひとまずは周回が楽な1-5を回ってみることに…一応探照灯や熟練見張員を装備もしてみます?
こちらではお米、そして稀に梅干しが出現しました。

また、北方海域任務も3-3で行うことに…こちらは装備の関係上4-2と並行して実施することは不可能ですので、こちらを優先して実施…水上機母艦を入れても食材回収確率が上がるらしいのでコマンダン・テストさんを旗艦に初月さんも連れて行きます。
やはり普段の編成よりも少々脆いので家具箱前でコマンダン・テストさんが大破終了、そして前半ではいつも通り家具箱前への逸走が連発したものの、後半に入ると何と北ルート2連続を含むボス到達4連続で任務を終えられました。
こちらではお米、稀に海苔が得られました。

これら色々な海域で得られた食材はアイテムとして入手され…
料理を…?
…集めるとこれらのものを作成できる様になります。
ただ作成するとおにぎりですと戦闘糧食になるだけと通常のアイテムに変化して終了となり、また任務におにぎりを作るというものがありますので、この任務を受領した上でおにぎりを作らないと無駄になるっぽい…。
おにぎりはお米5つ、その他購入おにぎりはお米6・梅干し2・海苔3を、お茶漬けはお米8・梅干し3・海苔3・お茶4を、和定食膳はお米9・梅干し5・海苔6・お茶7に加えて秋刀魚の缶詰まで消費してしまいます。

おにぎりを作る任務を終えると探照灯か改修資材2つかを選択で選べますので改修資材を得、すると新たにおにぎりを3つ作る任務と高級おにぎりを作る任務が出現します。
昨日の入手分ではどちらか片方のみが実施可能でしたのでおにぎりを3つ作る任務を実施、すると二式大艇か特大発か3連装酸素魚雷後期型かのいずれかが選択で選べましたので、実用性が意外と高い大艇ちゃんを得ました。

これでまずはまたお米を集めなければなりませんけれど、おそらくこの先お茶漬け以降の2つも作ることになりそうな気がし、となるといまだ1つも得られていないお茶というものが出る場所を探さなければなりません。
どこへ行けばよいか解りませんけれど、運営電文によると駆逐艦や海防艦、水上機母艦がいると見つけやすくなるらしかったりし、その編成中心で行けて羅針盤に苦しめられない場所となると…ろ、6-3、とか…?
周回するにしても羅針盤とかいう存在とは戦いたくありませんから、その6-3、あるいは5-2や5-4、5-5以外の拡張海域あたりを試すことになるかも…ただ、今日はひとまず4-2を、西方海域任務が終わるまで実施しましょう。
…これ、やはり普通のイベントよりもきついのでは…そして、新しい海防艦のかたがいるといいますが、それは一体どこに…。


『スパロボX』は先へ進みますけれど、今作初となるシークレットシナリオが発動…二体の魔神皇帝が特訓をするお話ですけれど、鉄也さんには別に狙いがあり、その狙い通り他のマジンガーの存在が許せないというマジンガーZEROが出現しました。
けれどそれは直接は戦わず、ケドラの乗った大量の機体を置いて去っていきました。

このシナリオはそれらとの戦い…数ターンすると艦隊も到着し戦うことになります。
地獄王ゴードンという強めの機体がおり、これを撃墜するとけれどマジンガーZEROの力でHPが回復、そこで二体の魔神皇帝が合体攻撃を行いそれを消滅させます。
あとは敵を全滅させれば問題なくお話は終了…シークレットシナリオが発動するとその分お金なども得られ、サブオーダーも1回多く発動できますので非常にありがたく、ただ発動条件はよく解らず、これまでにも他にもあったのかもしれません?

昨日は『艦これ』もあったためここまで…。


『艦これ』の延々とした周回は『スパロボX』をする時間は削られますけれど、『カタハネ』を進めながらは可能ですのでこちらを進行…ハンス殿…。
クロハネ編が終わる気配が見えず、これって中断なく一気に結末までいくのでしょうか…ヴァレリー氏が城内にいる女性に裏切り者がいるとか不穏なことを言っていましたが、まさかデュアさんが裏切るなんてことは、さすがにあり得ませんよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月16日

私の心はチョココロネ

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(3)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているものとなります。

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではたえさんからちょっと厳しいことを言われてしまうところから…そこからたえさんに満足してもらえる演奏を見せようということでクライブに繋がっていきます。
…今日の日誌のタイトルはこのクライブで皆さんが演奏された曲のタイトルから…。

クライブは盛況のうちに終わり、文化祭のお話へ…ここでは沙綾さんの過去が見え隠れしていきます。
その様な今作はアニメ版をそのままなぞったものになっていますので、そのアニメ版が完結していて全て観ていますのでお話はすでにどうなっていくのか解ります。
とはいっても、この手のアニメ版をそのままなぞったコミカライズ版というものはアニメ版よりも描写を細かく描いてくださる傾向が強く、今作もまたそうなっていますのでよきもの…確かに、このコミカライズ版を読みますとアニメDVDは購入したいかな、と思えます(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、あとがきによるとこちらは次巻で完結とのこと…最後まで見守りましょう。
…帯にガールズバンド史上最速で武道館公演を実際に行った、と書かれていたのですけれど、そこまでのアニメでしたか…う〜ん…(そして、この帯が決め手で下の作品を一緒に読むことにしたのでした/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これも武道館…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描かれたかたとなります。
…上で触れたとおりの理由により上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、えりぴよさんが応援しているかたの所属するアイドルグループが結構大きな規模のアイドルフェスに出場することが決まります。
何分はじめてのことですのでえりぴよさんは他の人気アイドルの偵察で広島まで行ったり、あるいは少しだけテレビに映ることが解ると一人では緊張して観られないということで職場の同僚を呼んで一緒に観たりされます。

えりぴよさんは相変わらずなのですけれど、アイドルグループの皆さんのほうはそれぞれ個々の事情や想いを抱えていて…このグループはお世辞にも人気があるとはいえませんので、そのあたりの葛藤なども色々あるご様子です。
主人公はファンなのですけれど、アイドルなかたがた視点の描写も多く、そのあたりの厳しさの伝わる作品でもあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありませんけれど、見事にすれ違っています(何)
ということで、こちらも悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、失敗、紫電改二、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成球磨さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス到達:4(2連続:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2(2連続:1)
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
-----
…昨日はメンテナンスがあり嫌な予感がしましたので、南西諸島任務までは朝のうちに終わらせてしまいました。
輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃から羅針盤とかいう存在に妨害された上ヲ級さん編成と散々な展開に…。
南西諸島任務へ移行しても例の如く羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは嫌な行動を平然と行い、どうしようもない場所への逸走を、しかも複数回引き起こされ嫌な気持ちにさせられます。

そして嫌な予感通り、メンテナンスは23:20まで行われることとなり、もちろん昨夜はほとんど何もできず…。
そのメンテナンスにより不知火さんに改二仕様が実装された他、食材を集めるミニイベントが発動しました…何やら深海棲艦により兵站が破壊され、奪われたお米、梅干し、海苔、お茶を回収するということです?
要するにアイテムが4種類あり、海域や敵編成により集められるアイテムが異なるそうで、しかもそれらを用いて色々な料理を作ったうえでいくつもある任務を行う必要、しかも食材は駆逐艦や海防艦、水上機母艦といった弱めの艦種を入れたりしなければならないということで、これは思った以上にめんどくさそう、もしかすると普通にイベントを行ったほうが楽なのでは…?

ちょっと、現状食材が得られる場所の手掛かりがなさすぎてどうすればよいのか解らず、めんどくさすぎるという印象しかないかも…ひとまず今日はいつも通りの南西諸島任務実施及び3-3での北方海域任務を実施します、か?
ひとまず、下で触れる2作品と『世界樹と不思議のダンジョン2』もありますし、期限を逸脱しない範囲で焦らず、のんびりいきましょうか…ただ、どうも新しいかたも出るっぽいので、そちらは何とかお迎えしたいところで…?


『スパロボX』はアサミーナさんが教団を完全に離反した直後から…彼女は教団にいた間の記憶は改竄されていると感じており、他の教団員もそうなっているのではないかと推測します。
異世界から人を呼び集めたりしたりと教団の真意はよく解らず、アンジュさんなどはそれと通じているアルゼナルも含め信用できないとなりますけれど、教団が悪と戦っているのもまた確かですので、現状ではそちらは放っておいてこれまで通りドアクダー軍団などに対処することになりました。

ウォルフガング博士やビトンさんなどの犯罪者集団は作戦失敗が続き元気がない様子なのですけれど、その様な彼らに付き合ってられないと言って去ろうとするジョーさんに虎王という子供が接触してきて…?
艦隊は整備補給のためアル・ワースに飛ばされている青戸工場へ向かい、そこで鬼ごっこをして遊んでいた子供たちにその虎王というかたが接触してきます。
彼は何とボイスつきでヒミコさんを嫁にしてやる、と言ったりしてきますけれど、舞人さんの姿を見つけると先に預けられていたジョーさんからの果たし状を彼に渡すのでした。

第27話、まずは果たし状通り舞人さんとジョーさんの一騎討ちから…ジョーさんを撃墜すると再度決戦が行われますけれど、パープルなる人物の攻撃によりマイトガインは大損害を受け撤退することになってしまいます。
そこで他の皆さんが出撃しそれに相対することになりますけれど、ジョーさんは一騎討ちを邪魔されたことに憤慨し去ってしまい、それに興ざめしたパープルなる人物も去ってしまいます。

残されたのはウォルフガング博士でしたけれど、多少の敵を撃破したところでキャピタル・アーミィとトワサンガが出現、こちらに攻撃を仕掛けてきます。
さらにウォルフガング博士に多少のダメージを与えるとこの状況を憂慮した彼が一気に勝負を決めるべく工場に突撃してきますけれど、マイトカイザーに乗った舞人さんに阻まれ、舞人さんが復活したことを見たジョーさんが再度出現し攻撃をかけてきます。

これであとは敵の全滅を図るのみ…ウォルフガング博士は撃墜すると徒歩で逃げていきますけれど、その際に青戸工場の工場長と遭遇、何やら顔見知りの様子です?
敵を全滅させると、けれどパープルなる人物が戦闘を見物していたサリーさんとニアさんを攫ってしまいます…どうもドアクダーなる存在はリリーナさんやバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたまで攫っているらしく…?

『艦これ』のメンテナンス時間が大幅に延びてしまったため、先へ進むことに…ドアクダーなる存在、それにミケーネの勢力はアル・ワース創世に関わる闇なのではないかという話が出てくる中、艦隊の前にドアクダー軍団が出現します。

第28話、まずは虎王さんが見守る中でそれらとの戦い…相手はかなり弱く、そうであるがゆえにルルーシュさんや鉄也さんは何か嫌な予感を覚えているのですけれど、ともかく敵の全滅を図ります。
敵は本当に弱いので1ターンかからずに全滅できますけれど、これだけ弱いには理由があり、これはドアクダー軍団がその盟友にこちらの艦隊をおびき寄せるための罠だといいます…それを知らなかった虎王さんは教育係のかたに連れられて帰っていきました。

代わって出現したのは勇者ガラダブラ率いるミケーネの勢力…彼らとドアクダーなる存在は古くからの盟約を結んだ関係らしく、盟約の下にこちらの艦隊の殲滅を狙ってやってきたといいます。
彼らが言うには彼らは世界を維持するためにこちらを倒すというのですけれど、それが何を意味するのかはよく解らず…その次のターンではさらに暗黒大将軍が出現しますけれど、そこで世界の理が破壊され、かつてミケーネの王であったハーデス神が闇の帝王として蘇りました。
かつてマジンガーに敗れたという闇の帝王はマジンガーを倒すために全ての世界を巡ったといい、その果てに見つけたというマジンガーZEROなる以前している『V』でも現れた存在を呼び出しました。
かの存在は他のマジンガーの存在が許せないらしく、強制出撃でしたマジンガーZとグレートマジンガーに狙いを定め、甲児さんと鉄也さんがその前に相対します。

マジンガーZEROは44000のHPの半分程度を削ると強制イベントへ移行してしまうのですけれど、レベルが35と他の敵よりも3〜5も高いので何とかアサミーナさんで撃墜…「期待」でExCを上げてスマッシュヒットを使用した上で「勇気」の精神コマンドを1回だけ発動させる強化パーツを装備しておけば何とかいけました。
しかし撃墜してもマジンガーZEROのHPは一瞬で全快、それを見た甲児さんと鉄也さんは自爆をかけて止めようとします…が、お二人はマジンガーZEROによって消滅、暗黒大将軍によると因果の果てに飛ばされてしまったといいます。
勝利を確信したマジンガーZEROは去っていき、皆さんは絶望しかけますけれどもまだ敵は残っていますので暗黒大将軍の降伏勧告をはねのけて戦いを継続します。

最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜となり、もちろんそのまえに敵の全滅を狙います。
数ターン経過すると皆さんが因果の果てに飛ばされたお二人に声を届けるべくヴィルキスで次元の壁を破ろうと試み、一時は失敗するもののナディアさんの持つブルーウォーターが反応しヴィルキスはその力を発揮、さらにνガンダムのサイコフレームの力により皆さんの声を届けることになります。
それは因果の果てのお二人に届き、そしてかの場所にてお二人はゼウス神に会い新たな力を得ることに…闇を払って元の世界に戻ってきたお二人は二体の魔神皇帝、マジンカイザーとマジンエンペラーGに乗っていました。

暗黒大将軍を撃破するとこのお話は終わり…暗黒大将軍は鉄也さんを認めつつ、次で勝負をつけると言って去っていきました。
このお話で皆さんが発揮した理を変える力を見て、ホープスさんはもしかすると世界の存続ができるかもと考えたみたいですけれど、一体どういう…?
また、このお話でマサキさんが4人めのエースパイロットになりました。

昨日はここまでといったところで、マジンガーZEROや暗黒大将軍との戦いは「魂」「熱血」があれば楽になったと思うのですけれど、28話まできてまだ誰も覚えていないという…『V』も覚えるのは比較的遅かった気はするのですけれど、こんな遅かったでしたっけ…?
あと、そういえば今作では戦艦がまだシグナス、メガファウナ、N-ノーチラス号の3つしか出てきておらず、『V』ではラー・カイラム、ネェル・アーガマ、ナデシコ、プトレマイオス二世、宇宙戦艦ヤマト、トゥアハー・デ・ダナン、ガランシェール、エターナル、ゲッタードラゴンと9もあったのに対し何と1/3にまで減少しており、一体何事…いえ、多すぎても結局出撃枠が困るだけですし、それにこれは『V』が多すぎるだけにも感じられます?(今作はもう増えなさそうな印象…ラー・カイラムも出ませんか…)


『カタハネ』はクロハネ編の演劇リハーサルが終わったところまでですけれど、現状青の大使が何を狙っているのかよく解らない…エファさんに悲劇が降りかかりましたけれどどうしてあの様なことになったのかもよく解らず、現状ここからアインさんが逆賊にされる未来が見えない…。
ものすごく先が気になるところで終わってしまいましたのではやく続きを見守りたいのですけれど、今日から『艦これ』の謎のアイテム探しをしなければなりませんので、こちらに割ける時間が減りそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月15日

プリティ・サリアンの冒険

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まめコーデ(4)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では突如如月さんがノエルさんのマネージャとなり、つまりまめさんのマネージャを辞めることになってしまったお話から…代わりのマネージャというのがかなりひどいかたで、まめさんは心が折れてしまい地元へ帰ってしまいます。
ここでまめさんがどうして今の性格になるに至ってしまったかが見られるのですけれど、これは悲しくつらいお話…人の心が解りすぎるがゆえにこうなってしまったというわけです。
それでも、まめさんはこれまでの出会いなどもありそれを何とか乗り切ることに成功、かなり前向きになっていきます。

そしてまめさんは如月さんの見守る中、ノエルさんと同じステージに立つことになります。
彼女が頑張ってきたのは如月さんに戻ってきてもらうためというのが大きかったみたいで、それは叶わなかったのですけれど、でもそのステージに立つことによりかけがえのないものを得てきたことに気づけたのでした。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後もきれいな終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと如月さんの関係など、やはり悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、かなりよい作品でしたかと…。


コミックについてですけれど、諸般の事情によりこれまで既刊を購入していたものの中から、苦手意識を持っていた、あるいは合わないと感じつつも惰性で購入を続けていた、といった作品の続刊購入を打ち切り、以降「なかったこと」にすることとしました。
正式なタイトルを上げても誰も幸せにしませんのであえて既刊リンクなしの伏せ字で上げますと、『○○館To○○○○○○○』『ヤ○○○○メ』『○○○○○○悩み』『あ○○○○○!』『○の○○○○○○る』『○○○○○いっしょ』『○○○○の○○○れ』『○○○を○○に○○○○○○○』『なぜ○○○(以下略)』は今後続刊の購入はせず、一部は既刊が未読になっていますけれどそれも読まずに放擲します。
あと、上であげなかったいくつかの作品も苦手意識があったり等でこの機会に切ってしまおうかどうしようか迷ったのですけれど、それらは先の展開でどう転ぶか解りませんでしたので、一縷の望みを持ってもう少し先まで見守ってみることにしました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、流星、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(6連続:1)
○空母撃沈数:20
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【い号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
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…今週もまた羅針盤とかいうどうしようもない、不快さしか感じない存在との戦いを行うこととなってしまい、1-4では案の定はじめの出撃からいきなりはじめの分岐での南下→どうしようもない場所逸走を見せつけられため息が出ます。
ただ、その後は一度もそれが発生しませんでしたので、昨日は相当運のよい結果でした、といえます。

1-4以上よりもはるかに厳しい羅針盤とかいう存在を相手にしなければならない北方海域任務の3-3なのですけれども、今日からアイテムを集めるミニイベントが発動するとのことで、その際に3-3を周回する可能性もありますので、昨日はやめておきました。
もしも3-3で何も出ないとしても、北方海域任務のために今日はそちらへの出撃を行いそうです?


北方海域任務を実施しませんでしたので『スパロボX』を進行…ボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行います。
今回のものはどちらも魔従教団の神殿を脱したあたりであったこととなっています?

一つはワタルさんが同じ世界出身かつすでに英雄として有名であり憧れでした甲児さんや舞人さんと一緒に戦えることに感激している中、ボスさんたちがそれに嫉妬の炎を燃やし部隊を離脱するお話…あれっ、何か似た様なことが以前している『V』でもあった様な…?(万丈さんやアスランさんにやはりボスさんを含めたかたがたが嫉妬の炎を燃やすお話が…)
同時期、ウォルフガング博士の部下である三人組も敗戦を自分たちのせいにさせられたりしやさぐれてしまい離脱、偶然ボスさんたちとお会いし意気投合しかけますけれど、敵だと解り戦うことになってしまいました。
数ターンすると甲児さんたちがたすけにやってきますけれど、同時にウォルフガング博士も彼らをたすけにやってきて互いに感動、ただウォルフガング博士は確かに部下をたすけにきたのですけれど、甲児さんたちは脱走者を捕らえにきただけでして…?
ただ、ワタルさんの話ではボスさんたちも小学生の間では人気らしく、それにボスさんたちはやる気を取り戻したのでした。
…ちなみに戦闘は敵部隊の先頭にいるウォルフガング博士を倒せばクリアとなりますので、恐ろしく楽でした?

もう一つはパラメイル中隊を率いるサリアさんのストレスが限界を超え、彼女がプリティ・サリアンの姿をしているのを見てしまったホープスさんが口封じを受けそうになるお話で、今日の日誌のタイトルはもちろんこれから…彼がたすけを求めたアサミーナさんも巻き込まれてしまうことになります。
巻き込まれた末、哨戒任務と称してサリアさんとアサミーナさん、ショウさんとルルーシュさんで出撃をすることに…このメンバーの意味は魔法少女と魔法使い、それに聖戦士と仮面の王子という魔法少女一行なわけで、サリアさんたってのお願いでアサミーナさんが残りお二人を呼んだのでした。
当然ショウさんたちは戸惑う…かと思いきやはじめは驚いていたルルーシュさんは意外と乗り気でこちらが驚かされてしまい、またプリティ・サリアンが現れた後のBGMがよく絶望的な状況が発生した際に流れるものになっていて笑いを誘われます。
そこに教団のゴーレムが出現し、このメンバーで戦うことになります。
サリアさんのアーキバスから凍結バレットがなくなっており何事かと思いきや、サリアさんの戦闘時の台詞やグラフィックがちゃんとプリティ・サリアンになっていて、そのためややこしいことになる凍結バレットは抹消されたっぽいです?(事実、後に元に戻ると復活しました)

敵を全滅させるとさらにゴーレムが出現、サリアさんがさらにやる気を出すのですけれど、そこにアンジュさんたちが援軍にやってきてしまいあまりの恥ずかしさに暴走をはじめてしまいます…この際のルルーシュさんの真面目な解説ややはり絶望的な状況の際に流れるBGMに笑わされてしまいます。
アサミーナさんはこの最悪の事態を予測していたらしく、衣装の変わる魔法を使いサリアさんを元の服装に戻したうえで、先ほどまでの彼女の服装はアサミーナさんがお願いして着てもらっていた、と誤魔化すことに…あとは敵を全滅させるのみとなります。
戦い終わり、アサミーナさんはサリアさんの部屋に呼ばれてしまい、そこで今後もその魔法を使って自分に色々な魔法少女な服装をさせてもらいたい、どころかアサミーナさんも一緒にしようと持ち掛けてきてしまいます。
…これ、主人公が男性でした場合どうなってしまうのでしょう…?

昨日はこれで終了、TacPが規定数得られましたのでシルバーエンブレムが得られました。
ボスさんのお話も楽しくまたウォルフガング博士はやはり根はいい人だということが伝わるよいお話だったのですけれど、ちょっとプリティ・サリアンのお話が衝撃的すぎ…サリアさん本人もさることながら周囲の、特にルルーシュさんの反応がおかしすぎて…?
あと、ゼルガードの曲は基本的にはこれまで通り『旅立ちの季節』であり、新規追加の武装のみ『振り向かないと決めた日』に変更という、龍神丸さん等の一部機体における様な形式になっていました…どちらの曲もよいのでこれでよいです。


『カタハネ』は過去編であるクロハネ編を進行…ユッシ殿…。
意外とあらゆる人物の視点に移行し、また意外と長く終わりが見えませんけれど、これは悲劇の一部始終までお話が進んでしまうのでしょうか…逆賊アインが本当にいい人で青の大使が悪役と、ワカバさんの慧眼に驚かされてしまいます(何)
ただ、これって現代編であるシロハネ編の何年前の出来事なのでしたっけ…数百年単位で前だとしても青と赤の国からの来賓であるエファさんとココさんの名前が伝わっていなかったりするのはおかしい気がするのですけれど、そのあたりこの先を見守れば解るのでしょうか…。
…『艦これ』のあ号作戦で延々1-5へ出撃といった単調すぎる作業を行う際は同時に『カタハネ』を進行すればよさそう…今日からはじまるアイテム収集もそうなりそうでしたら同時にやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月13日

Twinkle hearts

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(2)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では恋人同士となり関係を深めていくお二人の様子を中心に描いていき、その中で綾音さんと同じ学校に通う、彼女の世話を焼く鈴木さんというかたが登場されるのですけれど、綾音さんは結構そっけない…。

その綾音さんは結構謎が多いかたなのですけれど、この巻では家庭の事情などが少しずつ見えてきて…綾音さんは早奈さんを自宅に呼ぶのを嫌がっていたのですけれど、この巻の最後ではついにそれを許して…?
そのあたり何か重い雰囲気になりそうな感じもしますけれど、基本的にはお二人の仲睦まじい様子を見ることのできるよき作品といえます。
美晴さんがメインのお話も1つあり、やはり複雑な感情はあるみたいですけれど、かなりいいかたであるのは間違いなく…。
その他、巻末には描き下ろしを含む短編2つが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは同人誌ながらまだ完結ではなくって続いてくださるとのこと…またこうして総集編が出ましたら購入をさせていただきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、4連装魚雷、水偵、九七式艦攻
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破三隈さん小破・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、3撃沈任務とともに実施することとなりました。
こちらは幸い通商破壊艦隊が2回連続で輸送船エリアへ直行し任務達成…毎回こうですとありがたいのですけれども…(ただ、損害は昨日の開発結果並に無残ですけれども…)


『スパロボX』は宇宙に行っていた部隊と合流、互いの現状報告から…宇宙へ行っていたかたがたとお話するかの選択肢、やはりアサミーナさんではなくホープスさんの主観になっている…(何)
部隊を分けて一方が宇宙へ上がったのはトワサンガという勢力をこちらに取り込むためだったのですけれど、それは失敗しかの勢力は敵についてしまったといいます。
ただ、その中でアリーダさんとベルリさんが姉弟だということが解ったりラライヤさんの記憶が戻ったり、彼女を守るべくリンゴさんというかたがトワサンガからこちらに亡命してきたり、アムロさんがこちらについてくださったりしたといいます。
トビアさんも加わりましたけれど、彼はシーブックさんたちよりも少し未来からやってきた模様で、シーブックさんたちの運命が変わってしまうのを防ぐために記憶喪失の振りをすることになったといいます。

そのアムロさんの口により、ベルリさんたちのいるリギルド・センチュリーという世紀はアムロさんたちのいた宇宙世紀の未来らしいということ、シャア・アズナブルは宇宙世紀の未来は破滅だということを知り何かをしようとしているということが語られます。
現状確認された世界はその宇宙世紀からリギルド・センチュリーに至る世界、ショウさんや『W』『コードギアス』のかたがたがいた世界、ワタルさんや『マイトガイン』『マジンガー』のいた世界、そして今皆さんがいてアサミーナさんや『クロスアンジュ』『グレンラガン』の世界であるアル・ワースということになる様子…ネモ船長たち『ナディア』のかたがたがどこからきたのか、それに『バディ・コンプレックス』のかたがたの世界はどこなのかはよく解りません。

また、サラマンディーネさんからドラゴンの話も聞かされますけれど、詳細は龍神丸さんを復活させてから、ということになりその鍵を握る泉へ向かうことになりました。
けれどそこには龍神丸さん復活を阻止すべくドアクダー軍団のこれまでの界層ボスなかたがたやブロッケン伯爵が待ち受けており、第23話はそれらと戦うことになります。
出撃枠がもう限界に達しており、グレンラガンやアンジュさんの出撃を諦めることに…これは厳しいです。

初期勝利条件はそれら界層ボスかブロッケン伯爵のうち3体の撃破となっており、それを行うとワタルさんが泉へ到着、けれどザン三兄弟が立ちはだかりクラマさんが斬られてしまい、ここでワタルさんたちがクラマさんの事情を知ることになります。
さらに三兄弟が襲い掛かってきそうになりますけれど、そこにこれまで何度か出現した謎の機体が出現、三兄弟は花が咲くことはないと言って去っていきました。
その謎の機体に乗っていたのは猿だったのですけれど、彼はヒミコさんの父親だといいクラマさん同様に呪いにより動物の姿に変えられたといいます…この後ヒミコさんがサブパイロットになったうえでこちらに参加してくださいます。

龍神丸さんを復活させるために必要な花は強い太陽の光が必要、けれど今のこの世界はドアクダー軍団のせいでその力が弱くなっており花が咲かないといいます。
けれどダイターン3の力により花は咲き、龍神丸さんの復活に成功…さらにクラマさんが乗っていた魔神の力も加わり龍王丸という新たな姿と力を得ました…この一連の演出はやはり原作から持ってきたと思われるアニメーションで演出され盛り上げてきます。

後半戦はザン三兄弟も現れ、彼らの機体の撃破が最終勝利条件…もちろん敵の全滅を目指していきます。
ザン三兄弟を撃墜すると先に斬られたクラマさんのところへ皆さんが向かいますけれど、すでに絶命…けれど正義の心を持った人を蘇らせることのできる花の力で彼は蘇り、クラマさんもまた正義の心を持っているということが解りました。
しかも人間の姿で復活しており、その後ファクトリーでのイベントにて彼はその花から得られた力を持って村へ戻り、同様に動物の姿に変えられている村人たちを元に戻すため皆さんと別れることになりました。
…ちなみにヒミコさんの父親は姿を変えられた怒りを忘れないために戦いが終わるまでは猿のままでいるとのこと…。

サラマンディーネさんが事情を説明してくださることになったり、ドアクダーなる存在が闇から何かを呼び出したとのことながらこのあたりのお話は先へ持ち越しとなり、昨日はここまでといったところ…枠がぎりぎりを越えてもはやオーバーしてしまっているのは悲しいところですけれど、何とかやりくりをしていきます?
また、アサミーナさんに次いでヒルダさんがエースパイロット二番手になりました…今のところ、三番手はカレンさんかマサキさんになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月09日

すいにゃん先輩すごいの歌

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(2)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みの皆さんの様子から…皆さんで夏休みの課題をこなされたりするさまが描かれていき、また蒼さんと紫苑さんの想い出話が聞けたりもします。

そうして2学期を迎え、正統派な学園ものな流れということで文化祭が行われ、桃音さんのクラスでは演劇を行うことになり桃音さんが主役、黄奈子さんが王子さま役を行うことになったのですけれど、その直前の桃音さんのふとした言葉でお二人の関係に溝ができてしまいます。
それは周囲の皆さんの力もあり文化祭当日で無事解決、お二人の関係はより深まったご様子…そもそも溝ができてしまった理由も、お互いを大切に想っているがゆえでしたし…?
その後は体育祭もあったりしつつ、終盤では翠玉さんの将来の夢についてのお話…これはかなり泣かされるとてもよいお話です。
…今日の日誌のタイトルはその一連のお話の中で桃音さんが歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり色々とよい感じです。
ということで、こちらはかなりよき作品で、続きも楽しみにしたいところです。
…これほどよいきらら系作品を読むのを後回しにしてしまったのは、どうにも帯を見て、作品の内容とは別のところが原因で読む気が萎えてしまったから…作者のかたがどういうかたなのかを強調されたり、個人的に苦手な作家さんの推薦文とか、微妙要素が満載過ぎまして…(作品を作者さまで区別することは極力しない様にしていてましては性別あたりで区別するのは論外なわけで、ただどうしても作風その他で苦手な作家さまというのは何人か出てきてしまうわけで…誰も幸せにしませんからそういうかたの作品は極力購入しないことにする方針ですし、あえてどなたかということはあげませんけれど…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、失敗、
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利夕立さん霞さん中破阿武隈さん小破戦艦3残存・夜戦霞さん大破敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2(2連続:1)
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施、1回めの出撃でボスまで行けたもののT字不利を受けてしまい、それでも何とか敵の全滅に成功し任務達成となりました。

あとはいつも通りに南西諸島任務を実施していきますけれど、2-2ではどうしようもない場所への連続逸走が発生…ただでさえ百害あって一利もない本当に完全無意味でどうしようもない場所でその様な場所へ連続逸走させられると不快な気持ちになってしまうわけですけれども、先日の3-3で散々逸走を連発された記憶がまだ新しいうちに「出撃 終了!」を見せられるとより嫌な気持ちになってしまいます。
2-2は前半はよい流れでしたもののそのどうしようもない場所への逸走連発から空気が悪化、はじめの分岐での逸走が連発されさらにボスへ到達してもヲ級さん編成が連続で出現したりもし、大荒れと言ってよい残念な結果となりました。

ともあれこれであとはろ号作戦完了を目指すのみ…ですけれど、運営電文によると5月15日に食べ物を集めるミニイベントが発動するみたいです?
この時期まできてこうなっているということは、春はいつもの規模のイベントはないということで間違いなさそう…新しいかたがこないのはさみしいですけれど、ないのでしたらないで…(イベントは疲れますし/何)
5周年任務もそのあたりで終わりになりそうですけれど、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたも無事終えられていることを信じたいものです。


『スパロボX』はベルリさんがいた世界やジュドーさんたちがいた世界それぞれの話題に…この2つの世界は後の描写からしても別の世界というよりも時系列が違う同じ世界に感じられますけれど、けれど以前している『V』の様なこともありますのでよく解りません?

第20話はマナの国からの脱出の続き、下層の階級から、しかもノーマを蔑むマナの国に協力して成り上がろうという野心を持っているっぽい仮面をかぶったかたが率いるキャピタル・アーミィの軍勢が追撃をかけてきます。
キャピタル・アーミィは途中で最新鋭の機体というのを出してくるのですけれど、それが何とジェガン…ジュドーさんは自分たちの時代の機体を鹵獲したのかとおっしゃいますけれど…?

それらの敵を全滅させるとさらなるジェガンに加え、仮面の人がモンスターと称する強力な機体を出してくるのですけれど、それは何とZZガンダム…これはジュドーさんが乗っていたそのものの機体だといいます。
けれどキャピタル・アーミィのパイロットではこれを操作できず、しかも仮面の人曰く宇宙からの脅威なる謎の軍勢が出現、無差別攻撃をしてきます。
そこでキャピタル・アーミィに属するベルリさんの教官(?)のかたの協力も得てZZガンダムを止めることに成功、ジュドーさんがそれに搭乗、そして緊急事態ということで仮面の人も協力をして謎の勢力と戦うことになりました。

この謎の勢力をある程度撃破するとさらなる敵の増援が出現するのですけれど、それが何とサザビー…シャア・アズナブルでした。
最終勝利条件はサザビーのHPを10000にするというもの…26000のHPがありなおかつ2回行動とやはり強いお相手ですけれど、もちろん撃墜を狙うこととし、幸いアサミーナさんの攻撃で12000のダメージを出せましたので10000ぎりぎりまでダメージを与えた後にアサミーナさんでとどめを刺せば問題ありません。
シャア・アズナブルは普通に撤退していきますけれど、どうしてこの世界へやってきてこちらと敵対するのかは教えてくださいませんでした。
…ここでアサミーナさんが決意なる精神コマンドを覚えましたけれど、何とExCが5も増えるというとんでもないもの…ネモ船長もほぼ同時に覚え、戦艦の場合5のExCがあれば周囲の機体の行動回復も行えるのでさらにとんでもないといえます?(決意はアサミーナさん4つめの精神コマンド…3つめは不屈でやや微妙かも…)

戦い終わり、ベルリさんの教官であるケルベスさんがミスルギ皇国にはもうついていけないとおっしゃりこちら側にきてくださいました。
その彼がベルリさんに気合を入れるために他の皆さんも入れて円陣(ですよね、あれ)を組むシーンは熱くてよきものでした。

昨日はここまででしたけれど、ボーナスシナリオがまた3つも解放されましたので今日はそれを行うことになり、また次はまた分岐シナリオになっており…果たしてどの様に分岐することになるでしょうか。
ちょっとカレンさんがかなりお気に入りになってきましたので、できれば進みたいルートに彼女がいてくださることを願いたいところ…『V』ではすみれさんを別格にしてヒルダさんとリョーコさん、サリアさんとルーさんがエースパイロット上位でしたけれど、今作ではアサミーナさんを別格にするとリョーコさんの枠にカレンさんが入って他は全員同じ、という感じに現状ではなっていきそうです?(リョーコさんとカレンさんは結構近しいキャラクターですし…/何)
…ボーナスシナリオの1つ、『V』にもあったこれまで遭遇した強敵と戦うお話ですか…『V』では全て何とかなったので今回も大丈夫と信じたいところ…(ボーナスシナリオは手動で強化したものが反映されないので主人公さんが弱く使いづらくて悲しいのです…ただ今作の主人公なアサミーナさんは精神コマンドとは別枠で魔法が使えるので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月08日

乙女の心臓

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□私の百合はお仕事です!(3)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお店で新たなイベントが開催されることになるお話から…それはいわゆる人気投票といえるもので、そういうものになるともちろん陽芽さんは一位を狙いに行きたくなるのですけれど…?

その様なこの巻でのメインは陽芽さんではなく、果乃子さん…彼女の陽芽さんへ対する想いが友情以上であることが描かれていきますけれど、お店においてそれを問題視するかたがいて…。
それが純加さんで、どうやら彼女は過去にこのお店で恋愛関係に発展した末に悲劇を迎えたっぽい店員さんを見ているらしく、同じことを起こさせまいとして果乃子さんを問題視しているご様子…それに対しこの巻では最終的に果乃子さんが彼女を敵認定するに至りましたけれど、果たして…?
巻末にはその果乃子さんと陽芽さんがどうして今の関係に至ったのか、ということを描いたお話も収録されています。
…今日の日誌のタイトルはこのお店のシステムのモデルになっている様子な本のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではもちろん果乃子さん…おそらく報われないとは思われますけれど…?
ということで、こちらはこのレーベルの連載作品においては長く続きはじめた部類に入る、それだけになかなか面白いもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『citrus』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『love me do!』ということで、理事長室での一件があった後のお話…。
柚子さんは芽衣さんと顔を合わせるのが気まずくなってしまいはるみさんの家に泊まることにしたのですけれど、その様な彼女に学校で副会長の姫子さんがその一件について聞こうと接触をしてきます。
姫子さんは幼少時から芽衣さんのことを慕っており、ですのでいきなり現れて芽衣さんとの距離を縮めていく柚子さんのことが気に入らず…。
お家へ戻った柚子さん、芽衣さんが怒ったりしていないことを知って一安心かと思いきや、芽衣さんと一線を越えたなどと姫子さんに告げられてしまい…?

第5話は『under lover』ということで、姫子さんからの言葉に悶々としてしまうお話…。
その件について芽衣さんにたずねようとしても関係ない、ですまされてしまいまずは嫉妬、続いて対抗心が燃えてしまいます?
柚子さんは自分の父親に会いに行く際に芽衣さんを誘っていわゆる初デートとするのですけれど、電車内で結構無茶な行動をしようとして…あれは怒られても仕方ないです(何)
その途上で姫子さんに遭遇するのですけれど、一線を越えたというのは姫子さんの嘘だというのが判明し…このあたりから柚子さんと姫子さんとの関係が変わっていった様に見えます?
柚子さんの父親はすでに亡くなっておりお墓参りになったのですけれど、そこで芽衣さんから彼女の父親の話を聞かされ、その様子を見た柚子さんは芽衣さんが求めているのは家族だと思い、恋心を封印しよい姉になる決意をされるのでした。

第6話は『out of love』ということで、その芽衣さんの父親が帰ってくるお話…。
けれどもその父親は学園の跡を継ぐ気はないとおっしゃり、その可能性を信じて学園を支えていた芽衣さんの心が折れてしまいます。
このあたりの家庭の問題はちょっと複雑で、父親も悪くはないと思うのですけれど、でも芽衣さんにとって今の父親は自分が尊敬していた姿とは違い…。
すれ違ったままで父親は再び海外へ行くことになり、柚子さんは何とか芽衣さんを父親の見送りに行かせようと奔走、この柚子さんのまっすぐさが芽衣さんには必要でしたでしょうし、彼女が姉になったのはよいことだったといえます。
無事父親の見送りも終わり、芽衣さんは心が晴れた様子なのですけれど、柚子さんと口づけをしてしまい…?
…そして最後は唐突な新キャラさんの登場…本当に唐突ですけれど、今作ではこれからよくあることです(何)

ということでこちらは原作を読んでいますけれど、アニメとして観てみるとやはり笑えるという意味も含めて面白いもの…芽衣さんはやはりミステリアスなかた、という表現が合うかたではないでしょうか。
柚子さん、それに姫子さんもやはりよいキャラクターで、今回は唐突な新キャラの登場で終わりましたけれど、果たして…引き続き見守りましょう。
…前期購入作品4つ中3つ、つまりこの『citrus』に『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』と、いずれも主人公さんのカップリング相手が長い黒髪の素敵な雰囲気のかたになっています…もちろん偶然ですけれど、そういうキャラクターはかなり好きですので嬉しい偶然といえます(もう1作品たる『スロウスタート』は…大会さん?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:中破2・小破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前逸走:10(9連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:3
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになりましたけれど、その前段階である輸送船撃沈任務のはじめの出撃でいきなり逸走、そして1-4のはじめの出撃からやはりいきなり逸走させられこちらはその後も逸走が多くなるという、週のはじまり早々に羅針盤とかいう存在の邪悪さを見せつけられる、ため息しか出ない展開にさせられていきます。
それは1-4で逸走連発となったため余計に出撃をしなくてはならなくなった1-5にも波及、はじめの出撃からボス戦で先制対潜攻撃を外し大損害を被ってしまいます…これはもう今週はダメなのではないでしょうか、と思わせられるに十分な出だしです。

こうなるとただでさえ毎週大荒れが基本になっている3-3での北方海域任務は気が進まなくなってしまいますけれど、改修資材は常に不足していますからせざるを得ません。
そのはじめの出撃ではもっとも戦闘回数の多いルートを通りつつボスへ進みなおかつ全て完全勝利というこれで運を使い切ったのでは、という展開が発生、もちろんその出撃も含めいつも通りに延々家具箱前への逸走を連発…はじめの分岐で北上できながらも全くお構いなしに逸走と、ここは本当に家具箱前逸走が毎週9割以上の確率になってしまっており、うんざりさせられます。
家具箱前からさらに家具箱への逸走が続きさすがに嫌になってもう3-5へ行こうかな、と考えたところでボス行きが発生、そこからは北ルートも1回発生という幸運に恵まれ(そう、1回で幸運と感じる悲しさ…)、3-3で何とか終えることができました。

今日は2-5への水上反撃任務も行うことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月07日

さんりん!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ばくおん!!(11)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていくのですけれど、この巻では『にいはん!!』なる静岡県にある高校に通う女の子たちのバイクのある日常を描くという、いつもの皆さんとは違うかたがたを主役にしたお話が収録されています。
一体何者、と思ってしまいましたけれど、そういえば前巻の最後に何やら意味深な雰囲気で登場していたかたがたがいましたっけ…つまりそのかたがただったわけでした。

その他、聖さんの友人だというお嬢さまの持つバイクな遊園地に遊びに行ったり、恩紗さんのお店の向かい側にできたバイク喫茶のお話など、よくも悪くも相変わらずかなりおバカなお話ばかりです。
また、何やら空前絶後のサイドカーブームが到来したらしく、サイドカー…というより三輪な車両のレースに皆さんで参加するお話があるのですけれど、どうも『さんりん!』なるアニメの影響でそのブームが到来したらしく、これってもしかしなくても以前コミカライズ版の一つを読んでいる『つうかあ』をモデルにしています?
今巻の最後は羽音さんに振り回される妹さんのお話になっていますけれど、最後は何やらきれいなお話になっていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらは相変わらずのおバカな作品…帯によると、凜さんと恩紗さん、それぞれを主役にしたスピンオフ作品2つが始動するっぽいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□立花館To Lieあんぐる(6)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
帯によるとこちらは今期アニメが放送されているというものとなります。
…上の作品同様にアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた皆さんのお話…プールや夏祭りへ行かれたりと、夏休みの基本といえるお話が繰り広げられます?(後半のダイエットのお話は…)

その様な中、本来はなびさんが入寮するはずでした寮とは別の場所にいる、ということを気にした叔母の意向もありはなびさんの母親が彼女の様子を見にやってきました。
そちらの寮へ移動させられるのでは、という不安もわくもののその心配はなく、このお話でははなびさんとこのみさんの出会いのお話が回想されたりされたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり百合よりも別の要素を優先した作品という印象が強いでしょうか。
ということで、こちらは今期にアニメが放送されているといいますけれど、もちろんDVD購入は論外…かと思われたのですが、巻末の次巻予告によるとその特装版にはアニメ全話収録のBlu-rayが付属するらしく、ということは今作はショートアニメ、さらにはその様なものをつけるということはDVD(Blu-ray)単体では発売しない、ということなのでしょうか。
こうなると、特装版を購入してしまうべきなのか少し迷いますけれど、原作で結構不快な描写の多いこちらをアニメで観るのは微妙な気もしますし、特装版は5680円と結構お高いらしいので、やはり無難に普通の単行本にしておきます、か…?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
DVDと…
○citrus(2)
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…こちらはアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。

そしてこれと一緒に…
フィギュアも…
…『シンデレラガールズ』から島村卯月さんと本田未央さんのフィギュアも届いていました。
デザインを見れば解る通りこれらは同じ仕様なものとなっていて、凛さんのものも予約していますけれどもそちらはまだ出ず…というよりこういうフィギュアが2つ同時に届いたりするのはかなり珍しく、ですのでお金が危険なことに…(何)
…ニュージェネレーションズなかたがたのフィギュアはこれで3組めになってしまいますので、さすがにもうこれ以上は…。

アニメのほうは、昨日は時間が取れませんでしたので今日にでも観てみることにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、25mm連装機銃、零戦21型、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日はもう本当にのんびり、といったところでしたけれど、今日はまた月曜日となってしまい週間任務を行っていくことになります?


『スパロボX』は死神デス・ゴッドさんの持つ秘宝の力により戦艦がいまだに墜落状態となっており、その秘宝を奪うべく捜索を行うところから…その途中、アサミーナさんやワタルさんたちは世捨て人状態になっているルルーシュなる人物と偶然お会いするのですけれど、そこに先に戦ったお二人と遭遇、デス・ゴッドさんがまた攻撃を計画していることを知り戻ることになりました。

第18話はまだ戦艦が墜落した状態の中、前話で戦ったアーニャさんとジェレミアさんというお二人との戦いから…このお二人を撃墜するとどちらも撤退、代わってデス・ゴッドさんが出現するのですけれど、彼は鏡の力によって世捨て人になっているルルーシュさんを魔王として復活させ自らの指揮下に置こうとします。
けれど覇気を取り戻したルルーシュさんはデス・ゴッドさんの言葉には従わず、さらにアーニャさんとジェレミアさんは彼に従いこちら側につき(彼らがドアクダー軍団についていたのはルルーシュさんの忠臣であるがゆえ、でしたみたい?)、さらにはC.C.というかたがルルーシュさんの機体まで持ってきてしまいました…デス・ゴッドさんは自らの手で自らを窮地に追い込んだのでした。

デス・ゴッドさんは自らの軍勢、しかも大軍を呼び寄せますけれど、ルルーシュさんの策により一瞬にしてその半数が壊滅…お金や経験値、撃墜数になるので全撃破してもよかったのですけれども…(何)
デス・ゴッドさんを撃墜すると地獄で待っている、という捨て台詞を残しますけれどちゃんと脱出しているっぽい…。

戦い終わり、ルルーシュさんたちは全員こちらに協力してくださることに…ロザリーさんたちはルルーシュさんに対しかなり恐怖感を覚えているみたいですけれど、確かにかなり怖い雰囲気を醸し出したかたです?
と、ここでミスルギ皇国がアンジュさんの妹さんの処刑を行うと発表してきて…?

C.C.というかたが祝福+SP回復持ちというとんでもなく有用なスキルを有していて機体には補給装置があり、雰囲気も悪くないので使っていくことに…ショウさんはチャムさんがついているのでできれば外したくない…。
このC.C.さんに毎ターンSPが回復する旅のお守りという強化パーツを装備させると、何と毎ターン1回は祝福を使用できるという素晴らしいことに…。
…チャムさんといえば、1/1チャム人形、なる謎の強化パーツが得られたのですが…(何)

先の情報はモモカさんが伝えてくださった様子で、アンジュさんはホープスさんの助けを借りて脱走して国へ戻ろうとしますけれど、この時点で結構な数のかたがたが協力をしてくださいます。
そしてルルーシュさんの立てた策により脱走せずに艦隊としての作戦行動として乗り込むことになりました。
以前している『V』で発生した同じお話ではヒルダさんも一緒に脱走したのですけれど、彼女はこちらに合流する前にすでに脱走していたご様子…。

メガファウナはマナの国の軍勢の陽動を行い、N-ノーチラス号もまた陽動を行い、シグナスがミスルギの皇宮前にまで突入、第19話はまずはその防衛部隊との戦いとなります。
3ターンで敵の全滅に成功しましたけれど、この時点で勝利条件が4ターンめを迎えること、になりますのであらかじめ有利な位置に部隊を移動させておきます。

アサミーナさんはアンジュさんとともに皇宮に突入、魔法で援護を行うことに…そして妹さんにお会いできますけれど、ここからは当然『V』と同じ、非常に気分の悪くなるお話が展開されていきます。
ただ、今回はものすごく頭の切れる様子な人物のルルーシュさんが手を回していたりと、『V』とはちょっとだけ違う展開に…また、ネモ船長がエンブリヲなる人物の元に乗り込むお話もあり、彼だけでなくノーチラス号の乗員全員がエンブリヲなる人物と因縁がある様子です。

後半はアサミーナさんやアンジュさんが脱出、さらにN-ノーチラス号も合流した状態で、4ターン以内で現空域を離脱するというもの。
このあたりも『V』の該当話同様で、もちろん離脱前に敵の全滅を行っていきます…2ターンほど余りましたので補給機能を持つルーさんとC.C.さんでアサミーナさんやヒルダさんを回復させることによりレベル上げも行ったのでした。
…現在ルーさんが持っている任意の機体に修理+補給機能をつけられる強化パーツがあれば、誰に対してでもレベル上げができそうですけれど…?

ミスルギ皇国を離脱、タスクなる人物からはやくもエンブリヲなる人物が背後に存在するという事実が明かされます…『V』ですとエンブリヲなる人物の名前が出てきたのは結構後のことでした記憶がありますけれど…?
アンジュさんはあの腐った国を壊すことを決意、ヒルダさんたちもそれに乗ることにしましたけれど、アンジュさんは同時にネモ船長が何か知っていると読んで話を聞きに行くものの、やはり口が堅く何も教えてもらえませんでした。
また、ホープスさんはアンジュさんが妹さんに裏切られることになると解っていながら彼女の脱走を手伝おうとしたりした節があり、さすがのアサミーナさんも彼に対し不信感を抱きつつあるご様子…ホープスさんは『V』のナインさんとは違って本当にものすごく胡散臭い空気を醸し出していますので、私も本当に不信感しか抱いていないのですけれど…?

昨日はここまででしたけれど、『コードギアス』という作品のかたがたがなかなかよく…カレンさんとC.C.さんを使うことにしたのですけれどもアーニャさんもなかなか気になるかたで、またルルーシュさんというかたはかなり有能っぽいのですけれども台詞などがかなり芝居がかっていて面白いです(何)
今のところアサミーナさんを別格にするとヒルダさんとカレンさんを優先的に育てたい気持ち…また、上で触れたとおりC.C.さんが『V』のさやかさん並に補助関係でよい感じなのですけれど、第19話ではセシリーさんも祝福を覚えてくださり、アンジュさんやマサキさんに舞人さんと幸運を持っているかたも少し増えてきましたし、これで収入が向上してくださればよいのですけれども…?
そして使用枠がますます圧迫されてきたわけですけれど、これ以上増えてくるともう…でも、サラマンディーネさんは仲間になるでしょうし…?(『マジンガー』がいますので今回もさやかさんはいるのでしょうか…いればやはり精神コマンドを思うと使いたいところで…?)
…今日は『艦これ』の週間任務に加えてアニメDVDもありますので、手をつけられなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月06日

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では基地に謎の爆発が発生、那佳さんが意識不明になってしまうお話から…その様な事態に皆さん深刻な様子となり悲しむのですけれど、彼女が意識不明になったのは怪我とは別の理由があって…。
そのことなど彼女はかなりよいムードメーカーといえるかた…本当に面白くてよいかたです。

今作は第1巻の感想で触れたとおり人間間の問題が主になっている様子で、その爆発も第506部隊の解散を狙った内部の犯行ではないかという話になっていきます。
そのためガリアの諜報部が基地に乗り込んできたり、あるいはこの動きを探っていて殺された記者の友人でもある刑事さんがやってきたりと、なかなかミステリーなお話に…また、内部に犯人がいるということになってきましたので元から対立の深かったA、B両部隊の関係がまた悪化しそうになり、それを解消すべく合同で慰問のための劇を披露することになったりするのですけれど…?(演劇の際にはどこかで見たことのあるガリア貴族のかたが登場されたり…?)
この巻ではその犯人が捕まるのですけれど、その犯行理由は解らず、また犯人移送の際に隊員もついていった車両が行方不明となってしまい、事件はまだ終わっていない様子…。
本編はなかなか大変な状況なのですけれど、巻末にはおまけ漫画として那佳さんのなかなかおバカなお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはなかなか謎の深まるお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒森峰と継続高校との練習試合の様子が最後まで描かれていき、この継続高校はかなり癖のある戦いを繰り広げ黒森峰はかなりの苦戦を強いられます。
エリカさんもみほさんとともに翻弄されるのですけれど、その中でお互いに協力をすることになり…?

その試合を通じてエリカさんとみほさんの関係は良化した…かと思われたのですけれど、続いて行われた戦車道大会、そこですでに周知の如く黒森峰はみほさんの行動が一因となりプラウダ高校に敗北を喫してしまいます。
そしてみほさんは黒森峰を去ることになり、エリカさんはいら立ちを隠せなくなってしまうのですけれども…?
その様なお話となっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろん本編に繋がっていくわけです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻ではレイラさんの出番もほぼありませんし…?
ということで、こちらはアニメ本編の前日談としてなかなか面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、天山、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日はろ号作戦も完了していたこともあり、その後に出現する1-5への出撃任務を行う程度で、あとはのんびり…。


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそれらを実施していきます。

まず1つめは艦隊が合流した直後、ヒイロさんたちがこの世界へ飛ばされたときのことを回想するといったかたちのお話…マリーメイア軍もこちらにやってきており、しかもすでにミスルギ皇国と共同歩調を歩んでおりこちらに攻撃をしてきます。
ここにダイターン3が合流するのですけれど、敵側にもゾギリア軍が援軍で現れ、かなりの敵の数に…ただそのゾギリア軍の指揮官を撃墜すれば勝利となり、ボーナスシナリオは敵をいくら撃墜してもお金にも経験値にも撃墜数にもなりませんので、早々にそちらを撃破して終わらせます。
ここで原作通り五飛さんがヒイロさんの前に立ちふさがったりするのですけれど、本編ではすでに仲間になっており、分岐ルートの進まなかったルートの末に仲間になったのでしょう…ヒイロさんたちとショウさんたちに万丈さんは同じ世界から飛ばされてきたらしいです?

もう1つも同時期のお話で、ナディアさんの持っているブルーウォーターという宝石を狙ったビトンさんがマリーさんを誘拐してそれと引き換えにしようとするお話…。
こちらではビトンさんとかなり似た者同士のグランディスさんがその阻止に動き、お二人で一騎討ちが行われるのですけれど、これは確かにものすごく似た者同士で面白い…ちなみに戦闘自体は恐ろしく簡単に終わります。

ボーナスシナリオも終わり、ここで改めて使用キャラ問題に直面するわけですけれど、ひとまず『ZZ』からルーさんのみを使用、『W』を含む他のかたがたは待機で…。
そのルーさんはリ・ガズィなる原作とは縁もゆかりもないものに乗っていて、Zガンダムはというとジュドーさんが乗っています…そういえば原作でもジュドーさんは当初Zガンダムに乗っていましたっけ…。
ジュドーさんはいずれZZがくるでしょうからルーさんをZに乗せてもいい様なきがしましたものの、『Zガンダム』が作品として参加しているので以前している『V』同様にそのうちカミーユさんが強制的に乗ることになりそうな気がし、ですのでひとまずリ・ガズィのままで運用します…リ・ガズィのビームはZガンダムのハイメガランチャーと同等の攻撃力ですし、あと修理+補給装置を強化パーツでつけておき回復役にもしてみます?

お話を先へ進めると『V』でもあった別ルートの新しいかたがたとの集いに参加するかという選択肢が出るのですけれど、その選択肢を選ぶのがなぜかアサミーナさんではなくホープスさん…いえ、よいのですけれども…。
そして別ルートへ進んだかたがたのお話を聞け、ミスルギ皇国は異世界のかたがたを吸収して周囲に攻撃を行っており、ドアクダー軍団と協同しているのではという話になりますけれど、ネモ船長はそうではないと考えている模様…。
また、万丈さんから彼らのいた世界情勢についても話してもらえ、基本的には『W』の世界観をベースとしつつそこに神聖ブリタニア帝国なる国家も入りつつ、最終的にはやはりマリーメイアさんとの軍との戦いに突入したといいます。
その様な、結構ややこしいお話を聞いていると、突如戦艦が墜落してしまいました。

第17話は突如戦艦が全て墜落、さらに近くの町の建物が逆さまになっているという事態…ドアクダー軍団の第二界層の死神っぽいボスが出現、その人物の持っている秘宝の力だといいます。
それでも機体は問題なく出撃できましたので、まずはそのボスの撃破から…HP12500ありなおかつダメージを1でも与えたら撤退するというそのお相手の撃破が初期勝利条件で、撤退させるだけなら簡単ながら何とか撃墜してみたく、ただアサミーナさんのクリティカル攻撃に分析をつけるとそれ13000以上のダメージが出て一撃で撃破できました。

するとその敵は逃げ帰るのですけれど、代わってホイ・コウ・ロウさん率いる軍勢が出現、それらと戦うことになります。
何体かの敵を撃破するとまた万丈さんたちと同じ世界からきたというカレンさんとスザクというかたの二人が出現、こちらに協力してくださることになったものの、同時に彼女たちと関わりのあるらしい二人組がドアクダー軍団側として出現、それとも戦うことになります。
この敵味方増援はホイ・コウ・ロウさん出現地点の逆に出現と少し面倒なことにもなりましたけれど、特に問題なく敵を全滅、
名のある敵は全員撤退していきました。
…結局最後まで戦艦は動けないまま…。

戦い終わり、先に現れたお二人はそのまま仲間になりますけれど、先に戦った死神は魔王を蘇らせると言っており、カレンさんたちにはそれの心当たりがあるらしく、それが神聖ブリタニア帝国の皇帝であったというルルーシュなる人物だといいます。
ところが、このお話の最後で万丈さんはそのルルーシュなる人物と会っており…?

昨日はここまでといったところで、また新たな作品である『コードギアス』という作品のかたがたが出てきました。
作品は例によって全く解らないのですけれど、ただカレンさんというかたが(『V』の主人公さんほどではないものの)すみれさんに近しい雰囲気を出していて、しかも普通に強いということでこれはもう使っていきたいなと思います。
ただ、先にルーさんを入れまたここでカレンさんを入れると枠がもう限界で、どなたかを外さなければ立ち行かない…悩んだ末にマーベルさんを外すことにしました(ショウさんでもよかったのですけれど…?)
ただ、次のお話の出撃枠がなぜか12とさらに絞られてしまっていて、どうしたものでしょうか…もちろん今後も新しいかたは出るでしょうし、やはり枠の問題は『スパロボ』シリーズ最大の問題として毎回悩ませられます(最低でもサラマンディーネさんは使いたいですし、本当にどうしたものか…)


『スパロボX』、それに一応少しずつ進行させている『世界樹と不思議のダンジョン2』がありますので『カタハネ』が遅々として進みませんけれど、現状予約をしている唯一の百合なノベル系ゲームの『きみはねCouples』が8月31日に発売延期となっていましたのでのんびりでよさそうです。
…『きみはねCouples』の発売延期はこれで2度めですけれど、本当に出るのでしょうか…そして今年の百合なノベル系ゲームはもうこれしかなさそう、なのです…?(まぁ、現状『カタハネ』に百合要素は全く見られないのですけれど、まだ序盤も序盤っぽいので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月05日

闇を照らす太陽

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』のアンソロジーとなります。
原作は今期にアニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーになるという、以前原作を読んでいる『スロウスタート』が以前読んでいる様にアンソロジーも出ているのと同じ流れといえます。
とはいえ、以前読んでいる『ゆるキャン△』はなぜかアンソロジーは出ませんでしたけれども…以前読んでいる『あんハピ♪』なども以前読んでいる通りアンソロジーが出ていますので、大判サイズかつ4コマでない作品だから、というわけでもないわけで…?

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ぽんこつヒーローアイリーン』のぼや野さま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさま、以前読んでいる『ゴスロリJK無人島漂流記』などの青田めいさま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『まんが家cherry!』のさふぁ太さま、以前読んでいる『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。
また、カバー下などの漫画は下で触れる作品のあんねこさまが描かれている他、表紙カバーのイラストや漫画を描かれたかたには以前読んでいる『しましまライオン』のはなこさま、以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらはやはりアンソロジーらしく楽しいコメディ作品が多くて、その楽しさは結構レベルが高め…かなり楽しめて満足できるものになっていました。
登場人物の皆さんのかわいらしさも原作に負けず劣らず出ていて、百合的にはむしろ原作よりも高かった印象も…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては原作よりもあるいは…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…アニメも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□あなたを大人にする○つのこと(1)
■あんねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…作者のかたが上のアンソロジーに参加していらっしゃったことから一緒に読んでみました。

内容としましては、大人になろうと背伸びをする子供を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の女の子となり、まず先崎紗輝さんは中学1年生のかた…後輩さんにクールに振る舞ったりしていますけれど、おバカかつ精神年齢は後輩さんよりかえって下、まだまだ子供と思える様なかたでしょうか。
もうお一人は後路コウさんという小学6年生の、紗輝さんを慕っている女の子…札束を持っていたりとかなりお金持ちの様子ですけれど…?

事の発端は、紗輝さんがコウさんに大人というものを教えてあげようとしたことから…彼女によると大人になるというのはつまりいわゆるエロいことを知ることだといい、ここからお二人は様々なそういうことを知ろうとしていきます。
ただ、上で触れたとおり紗輝さんの精神年齢はかなり幼く、ですので小学生レベルの事柄に留っていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
紗輝さんの行動が結構ずれていて、その紗輝さんの行動を盲目的に信じるコウさんのほうが実のところかえって知識が多かったりする、といったちょっとずれたさまを楽しむ作品…このあたり、主題は違うながら以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』に通じるものがある印象を受けます?
主題が主題だけに結構微妙なところも感じてしまうのですけれど、おバカなコメディなのは確かで、難しいことは考えずに楽しめばよいのではないかと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤でお互い少し意識する様なことが出てきましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品です?


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻の後半を観てみました。

第3話は『無想の剣』ということで、お二人が可奈美さんの学校の学長さんの知り合いの家にかくまわれるお話…。
そこで姫和さんから折神家当主が大荒魂であることなどが改めて聞かされますけれど、後の第4話で聞けた20年前の出来事といい、このあたりはまだ気になることが多く今後の展開を見守りたいところです(人間が荒魂化するとか、やはり相当物騒な世界なのは間違いなさそうで…?)
また、可奈美さんは夢の中でどなたかと会っているのですけれど、これは一体…?
そのお二人の居場所は察知されてしまい、可奈美さんが大会で戦った無口な生徒な沙耶香さんが差し向けられました。
どうも彼女は正気を失っている様子が見られ、姫和さんは斬るしかないと判断したものの可奈美さんはその沙耶香さんの刀を吹き飛ばすことにより事を収めるのでした。
また、その沙耶香さんが襲撃してくる直前、お二人はweb上で自分たちのしようとしていることを知っている謎の人物とやり取りを行うことができたのですけれど…?

第4話は『覚悟の重さ』ということで、その謎の人物と接触すべく目的地である伊豆へ向かうお話…。
その途中、姫和さんは可奈美さんに人を斬る覚悟はないとして別れることを提案、一人で行ってしまいます。
一人残された可奈美さん、けれどそこに片言っぽい口調のエレンさんとめんどくさがりやな薫さんが指令を受けて可奈美さんを襲撃、激しい戦いに…道の駅の駐車場がぼろぼろにされてしまったりと、よいのでしょうか…(何)
姫和さんも戻ってきて応戦しますけれど、エレンさんたちはS装備なる強力な装備を呼び寄せ逆転を図る…ものの、それを見た可奈美さんたちは応戦することなく退避し事なきを得ました。
追撃を逃れたお二人は廃屋に逃げ込み、そこで姫和さんが大荒魂を斬ろうとする理由をおっしゃり、そのうえで可奈美さんは彼女の力になりたいとおっしゃられるのでした。
その大荒魂になってしまっているという当主はどうやらお二人が反抗勢力と接触するのを見極めるために泳がせているみたいなのですけれど、ついに親衛隊に出動命令が下り、山狩りが行われることになったのでした。

ということで、第1巻はここまでといったところで、まだまだ先が気になる展開といえます。
登場人物はよい感じで、可奈美さんと姫和さんの関係が徐々によくなっていくさまなどもよきもの…現状では妨害者として登場している、可奈美さんや姫和さん同様にメインキャラとしてオープニング・エンディング等で扱われている他のかたがたがここからどうお話に入り込んでくるのかも気になるところです?
刀を扱う女の子、というものはやはりよいもので…魔法を扱う女の子、という『メルヘン・メドヘン』と今作でやはり私の好みに合った作品になっていて…?
世界観としては物騒なのですけれど、今のところ楽しんで観られており、続きも楽しみにしておきましょう。

これで以前読んでいる『刀使ノ巫女』に以前読んでいる『メルヘン・メドヘン』とコミカライズ版がよくてDVDを購入した2作品を観ることができましたけれど、今のところどちらも好きで購入してよかったのではないかなと思え、先の展開に期待をしたいところです。
ただ、今期以降は原作が好きだから購入、というものだけで手いっぱいになり、こういう作品には(以前観ている『ひなろじ』くらい異様に費用対効果のよい作品でもない限り)手をつけられそうにないのが残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、甲標的、零戦52型、零戦52型
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【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・嵐さん中破敵全滅・4-2任務達成・輸送船3撃沈任務は放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はルートを逸れると輸送船を撃沈できる4-2への出撃任務を実施、1回の出撃でボスを撃破しましたので輸送船撃沈任務は放棄となりました。

4-2への出撃任務が完了すると代わって2-5への出撃任務は出現しますけれど、これは来週の南西諸島任務の際に行うこととし、今週はあとは1-5への出撃任務を実施するくらいでしょうか。


『スパロボX』はアルゼナルのかたがたが加わったところからで、わずか3日でヒルダさん以外の皆さんは随分となじんでしまわれたご様子…。
その様な中、また近くの村を山賊が襲撃しているという話を聞き、ドアクダー軍団ではないかということで向かうのですけれど、何やら学校の先生が一人で話をつけにいったらしく…?

山賊は何と『マイトガイン』の犯罪者たちなショーグン・ミフネさんとビトンさんでして、その先生が話をつけようとするもののもちろんはねつけられてしまいます。
そこに現れたのは何と勇者特急隊…第15話、まずは彼らのみでお相手をすることになり、数ターン経過するとエースのジョーさんまで出現するものの、同時にこちらの艦隊も出現、勇者特急隊と協同して戦うことになります。
ワタルさんは勇者特急隊と同じ世界出身でありしかも憧れの対象ですので盛り上がり、またシモンさんたちもかなり好感を抱いている様子を見せます。
この際ガインさんがマイトガインになるのですけれど、龍神丸登場の際の様に原作を使っていると思われるアニメが流れます。

敵を全滅させるともちろんお相手は全員撤退、勇者特急隊はこちらに協力してくださることになりますけれど、彼らは何と青戸の町ごとこちらに飛ばされてきたなどととんでもないことを言い出し、そこへ向かってみることになりました。
一方、犯罪者集団はドアクダー軍団と話をつけてきたというパープルさんをリーダーとすることになってしまいました。

そのままお話を進めることとし、その青戸の町へ…一方、シモンさんが告白をしたお相手だというニアさんという天然な雰囲気を醸し出したかたがウォルフガングさんのところにやってきており、何やら面白いやり取りをされます。
そしてホイ・コウ・ロウさんがブラックマイトガインを開発させ、この時点では正義の心を持っていたのですけれども…?

第16話は悪の心にさせられたブラックマイトガインさんをはじめとする軍勢が攻めてくるお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
それを撃破すると乗っていたホイ・コウ・ロウさんたちは逃げ出すのですけれど、ブラックマイトガインさんは暴走してしまい、そこにパープルなる人物が出現、正義の心を持ったロボットにとどめを刺し絶望するがいいと舞人さんを煽り、さらにブラックマイトガインさんを励まそうと現れたニアさんを攻撃しようとするのですけれど、そこに万丈さんが現れニアさんをたすけるとともに舞人さんを鼓舞します。
舞人さん、それに他の皆さんもブラックマイトガインに声をかけ、結果ブラックマイトガインさんは正気を取り戻しともに戦うことに…想定外の事態にパープルなり人物は去っていきますけれど、ウォルフガングさんはその現象に感動しながらも戦いを挑んできます。
あとは敵を全滅させれば終了…ウォルフガングさんはこの時点で話の通じそうな人物に見えますけれど…?
…パープルなる人物には何と専用っぽい雰囲気のボーカル曲があったりしました?

戦い終わり、ブラックマイトガインさんも皆さんとともに戦うことになる中、マナの国へ向かっていた別動隊がはやくも合流することになりました。
昨日はここまででしたけれど、第16話で加わった『ダイターン3』に加え、別動隊合流で『ガンダムZZ』『Wガンダム』の皆さんまで加わってしまいました。
以前している『V』ではブラックマイトガインさんやルーさん、プルさんを使っていましたけれど、すでに枠が非常に厳しい中、どうしましょうか…ノインさんのトーラスに修理装置が載っているのも気になりますけれど、今作ではWガンダム系列の機体は全て乗り換えが可能みたいでもあり…?
ひとまず、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それを実施している間にどうするか考えましょう、か…。
…『V』ではブラックマイトガインさんは隠し機体でしたけれど、今作では普通に仲間になるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想