2017年03月27日

少女たちが結った色彩は巡りゆく。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(6)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花を巡る2組、5人のかたがたの関係が描かれていきます。
この巻当時の学校では花を誰かに贈るのが流行っていて、その花につけたリボンの色によって友情や愛情の気持ちをお相手に伝えているのでした。

前半は以前読んでいる第2巻でメインとなっていた伊澄さんや千春さんのお話…こちらはすでに卒業された真夜さんが久しぶりにやってきたりもしますけれど、基本的にはお二人のより深まった関係が見られます。

後半は1年生な3人の女の子たち、誰にでもやさしくでもちょっと不思議な雰囲気も感じる朝倉亜麻祢さんと彼女と学生寮で同室で彼女さえいればよいと考えている夕凪仁菜さん、そしてひょんなことから亜麻祢さんと距離を縮めることになった比留間諒さんの関係を描いていきます。
亜麻祢さんと関係を縮める諒さんのことがもちろん仁菜さんは気に入らず、何とか引きはがそうとするのですけれど、このお二人にも意外な繋がりが判明したりして、いつしか仁菜さんにとっても諒さんが特別な存在になっていていて…?
こちらはその様な少々複雑な三人の関係を描いており、最終的には…三人で幸せになること、個人的にはありだと思っていますしよい展開でしたかと思いますよ?
その他、巻末には他の皆さんのお花に関するエピソードや伊澄さんたちの過去のお話も収録…今回はあやかさんたちの出番がそのおまけでほんの少しあっただけでした。

イラストはよきものです。
百合的には今回の2組もそれぞれによいものです。
ということで、こちらは正統派な百合の連載作品としてかなりよいもので、正統派百合で現在進行中な連載作品としては以前読んでいるきらら系の『桜Trick』や以前読んでいる今は亡きアンソロジー連載作品ながらまだお話は続いてくださっている『加瀬さん。』に以前読んでいるキューンの『明るい記憶喪失』、以前読んでいる百合姫コミックスの『citrus』あたりと並んで内容としても百合的にも最上位にくるくらいのよい作品ではないでしょうか(百合姫コミックスで1作品しかその様な作品が見当たらない、というのはどうなの、となりますが…/何)…ともかくこれがこうして長く続いてくださっていることがとっても嬉しい…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、41cm連装砲、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、2つもよいものが出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、せっかくはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できましたのにうち3回でそこから南下というその幸運を無にする事象を発生させられてしまいます。
せっかくの僥倖を完全につぶしてしまった結果、もちろん以降ははじめの分岐での北上が連続し高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして懲りずにボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開になってきてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下が多すぎてはじめの分岐での北上が少ない割には大荒れのひどい惨状となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現したこともあり空母1大破軽巡洋艦1の大損害…とはいえ空母1大破はヲ級さん編成でない際の赤いリ級さんによるものですが…。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていましたので、昨日一気に実施することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で時雨さん中破、ボス戦は川内さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、全出撃において損害は被りましたが途中撤退がなかったのでまだよいでしょうか。


『マイソロ2』は特筆すべきことはなく…もう少しでクエストも消化できますので、そうすれば先へ進んでもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月26日

わたしは…ずっと此処にいてはご迷惑でしょうか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□このはな綺譚(5)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは下で触れる通り昨日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続いて桐さんの過去のお話から…まだ新人でした頃の彼女の奮闘ぶりが見られ、また幼い頃の櫻さんも見られて…?

その他、蓮さんの妹さんで巫女をしているモモさんが初登場…なのですけれど、彼女自身、それに彼女のいる神社の先輩さんたちもかなり個性的で、ここは笑えるという意味で面白いです。
また、柚さんに関してのお話が深く描かれており、彼女の過去の想い出のお話では母親と思われるかたが登場された他、多忙の時期を前に里帰りをした柚さんには重大な局面が訪れ…。
これは相当に難しい問題でこれを選ぶのはなかなか酷なのですけれど、彼女が選ぶ道は果たして…。

イラストはよきものです。
百合的にはモモさんの先輩さんたちも悪くなさそうで…?
ということで、こちらはアニメ化が決定ということで思わず最優先で読んでしまいましたけれど、まさか一時は連載中止に追い込まれたものがそこまでになるとは、本当に嬉しい驚きです。
以前読んでいて今期放送していた『うらら迷路帖』あたりにも通じる雰囲気のある今作ですけれど、内容もそちらに負けず劣らずとてもよいものですので、DVD購入はもちろん確定…やはり『此花亭奇譚』の頃のお話から描くのかどうか、ともかく楽しみにしましょう。


その様な先日は上でも触れた通りこの様なものを購入してきていました。
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先行で…
○あの娘にキスと白百合を(6)
○このはな綺譚(5)
○あやかしこ(3)
○ふたりべや(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
○百合百景
○わびさび 平尾アウリ作品集
○ラブチューどく
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…こちらは全てコミックとなります。
本当は明日あたり、きらら系な作品などと一緒に全て購入する予定だったのですけれど、昨日書店へ立ち寄る機会があり、またちょっと気になる作品が多いため一足早く先行で購入したというわけでした。

『キスと白百合を』から『ハートフル・タンク・アンソロジー』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他3作品は百合が期待できそうでしたりしたことから購入をしたものとなります。

今回は本来『あの娘にキスと白百合を』を読むために先行で購入してきたのですけれど、急遽予定変更、上で触れた通り『このはな綺譚』をさらに優先してしまいました。
その理由は、上で触れた通り『このはな綺譚』がアニメ化決定、という事実を知ったから…これは本当に嬉しい驚きで、期待せずにはいられません。
…明日にでもきらら系な作品などを購入してきますので今日その『キスと白百合を』を読んであとはそれらと混ぜて読んでいくことになりますので読む順序は後回しになりそうですけれど、それでも今回先行で購入をしてきただけの甲斐はあったといえそうです(その分結構溜まりつつある未読作品を読む機会を逸しましたけれど、来月は多少余裕ができそうですので…?)


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、33号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、すでに数がたくさんある33号はともかく改修でたくさん必要な22号まで出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終了という事象が発生しましたけれど、こういうときは悪い反動がきてしまわないか不安になるところで、事実2回めの出撃から早々に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発され、ものの見事に反動がやってきてしまいました。
その後は案外順調に進みボス到達4回となりますけれど、そこからはボス前での南下が発生しよい方向に進んでいた流れが崩壊、その出撃も含めはじめの分岐での北上を3連続で発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れとまではいかないもののやはりよくない結果になりました。

昨日の輸送船エリア行きは全てル級さんなし輸送船4編成と遭遇となり、ろ号作戦が完了…1-5への3回出撃任務は今日一気に実施してしまおうと思います。

1-5でのレベル上げなのですけれど、レベル96の磯風さんがソナー2+爆雷ではなくソナー3装備で対潜値が100になる様になっていました。
ソナーと爆雷を混ぜないと攻撃力が下がるというのですけれど、ただ問題の初戦な潜水艦へ対してはソナー3の磯風さんでも撃沈できましたので、彼女のレベルが99に達するまでは彼女に先制攻撃を担当してもらうことにしましょう。
…この理屈を使うならば、初春さんや初霜さんも先制攻撃可能となりますが…ただ1-5のボス撃破の場合は多少不安を覚えますので、ボスまで進む際にはやはりソナーと爆雷を装備した上で先制攻撃のできるかたを採用しましょう(谷風さんはすでにレベル99となりましたので、現状候補は時雨さんのみ…)


『マイソロ2』はスタンさんを入れて闘技場で10回ほど戦ってみたものの、リリスさんは登場せず…確か以前している『3』ではそれで出てきた記憶があったのですけれど、今作は何か他に条件があるのでしょうか…。
それとも、コングマンさんと一対一で対戦するものを放置しているのが原因でしたりするのでしょうか…狩人な里緒菜さんに一対一という条件は厳しく、それを実施しようとすると余程高レベルにするか別の、それも近接攻撃な職業である程度強くなる必要があるわけですけど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月25日

西東京、決戦開始!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園と組んでの対黒森峰戦終了後のお話から…黒森峰主催の反省会が実施されますけれど、そこでの黒森峰の変わりようはちょっと必見かも…?
その場で聖グロリアーナのダージリンさんにより一つの提案がなされ、それは学校も学年も関係なく競い合う大会を開こうというもので、その名も大鍋…。

後半ではそれへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
相変わらず今作の皆さんはアニメ本編よりも大物感というか怖い雰囲気が出ていて、ダージリンさんは本当に底の見えない恐ろしさを醸し出しています…どうなっていくのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりしずかさんに対する鈴さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずの独特な雰囲気の作品ですけれど、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と一緒に…?
□紫電改のマキ(8)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では高縞平騎士女との戦いが激化、ついに一大決戦に至るまでを描きますけれど、まずは撃墜されたマキさんの紫電改の顛末から…プロペラを交換したことにより性格が変わってしまったのですけれど、それを何とか元に戻すのでした。
そしてその決戦が行われますけれど、高縞平騎士女のお相手はかつてマキさんの前に紫電改に乗っていたまきなる人物の関わっていた1年前の出来事にこだわっており、その結果今回の挙に出たといいます。

その戦いは一応決着を見、東京の空にひとまずは平穏が戻ったのですけれど、やはり謎なのはそのまきなる人物の存在…。
マキさんたちは南の島へ休暇を取りに行くのですけれど、そこについ先日まきさんがやってきていたという話もあり、いよいよその謎も解かれていく様子…?

イラストは悪くありません。
百合的には今回は高縞平騎士女の湯音さんが悪くありませんでした。
ということで、こちらはこれから大きくお話が動きそうな気配…引き続き見守りましょう。
…そしてやはり今作と上の『リボンの騎士』は同時期な発売となりやっぱり一緒に読むことに…これ、もう狙ってやっていますよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、35cm連装砲、水観、九九式艦爆となり、ひどい結果の中に混じる水観が光ります。
大型艦建造最低値は能代さん…。
…どうも最近、夜の演習をしていると1回は演習終了直後にエラーが発生してその演習が「なかったこと」になってしまいます…しかもそれは大抵よい演習相手の際に発生しますのでよりげんなり…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗の上、ヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのひどい惨状を見せつけられます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
早々の大荒れ展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ほぼ完璧なストレートクリアとなり、極めて順調な結果を得られました。

1-5でのレベル上げでは香取さんが先制攻撃を外した結果返す刃でレベル98の夕雲さんが一気にHP1になる大破…やはり初戦は攻撃を外すとそこで絶望的になる、ということなのでした…(普段の1-5出撃では先制攻撃のかたが3人いるのでまず安全なわけですが…)

…ふと、唐突に浜風さんが艦隊にいらした日はいつでしたっけ、と調べてみるとこの日でしたけれど、何とくしくも以前最新作をしている『FLOWERS』の以前している夏編が届いてはじめて千鳥さんにお会いした日、でした。
浜風さんと千鳥さんはなかなかに似た雰囲気を感じるかたで、まさかこのお二人とはじめてお会いした日が同じでしたとは、この偶然には驚かされてしまいました。


『マイソロ2』は新しく仲間になったかたがたのレベルも追いついてきましたけれど、そのかたがたとの修行クエストが沢山発動していますので、今日からはそれを実施することになるでしょうか。
それはよいのですけれど、里緒菜さんを含む二人で修行、というものが結構多く、回復役もいないのでちょっときついかも…いえ、戦えないことはありませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月24日

ポッピンQ reverse

昨日は以前している『りりくる』から樋辻星良さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年は今のところ『りりくる』の様な百合ゲーム発売のお話は聞かないのですけれど、果たしてこのまま何もないのかどうか…(一応以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうな気配です?)

一方でアニメのほうはようやく以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDを予約できた他、来期の作品でとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』という作品のDVD(といってもblu-rayですけれど)がすでに予約できる様になっていました。
来期の作品ですのでもちろん完全に未知数な作品なわけですけれど、予約をすると22%お値段が安くなる様子でしたこともあり思い切ってしてしまいました…多分大丈夫ですよね、ね?

アニメといえば以前最新作を読んでいる『加瀬さん。』がアニメ化するとのことで、すでに連載していたアンソロジーは消滅している中での、そして以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ささめきこと』あたり以来かと思われる正統派の中の正統派な百合作品がアニメ化するというということで二重の驚きです。
原作を持っている作品がアニメ化したもので過去にもっとも高い期待を抱いて楽しみにした作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『桜Trick』でしたけれど、今作の期待度はそれ以上、過去最高に期待してしまうアニメ化作品…もちろん何があってもDVDは購入しますし、期待しましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
劇場作品のコミカライズ版です?
□ポッピンQ reverse
■山珠彩貴さま(漫画)/東堂いづみさま(原作)/黒星紅白さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは原作は劇場版アニメとなる模様です。

内容としましては、世界を救うために集められた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は時の谷なる、地球とは異なる世界…その世界にはポッピン族なる時の流れを踊りによって守っているというなかなかに謎めいた、三頭身くらいの小さな姿をした種族が暮らしていました。
けれどある日、何か野望を秘めたっぽい一人のポッピン族により時の流れを司る時の種なるアイテムが奪取されそうになり、それは何とか阻止されたものの時の種はいくつかの欠片となり人間界へ散らばってしまいました。
それを放っておくと世界崩壊につながってしまうため、欠片を拾った人間をこの世界へ呼び寄せ世界を救うことになったのですけれど…?

欠片を拾った人間たちは偶然か必然か、ポッピン族の同位体…対応するポッピン族と心を通じ合わせることのできる女の子たちでした。
実のところ登場人物の把握がしっかりできていませんので、個々の紹介は控えておきますけれど、全員中学3年生の女の子となっており、訳の分からないうちにこの異世界へ呼び寄せられてしまったのでした。

お話のほうは、その様な女の子たちが世界を救うために力を合わせるお話…。
まさに異世界を舞台にしたお話の正統派といえる流れの作品ですけれど、今作はその皆さんが集ったところまでで終わっており、つまり劇場版たる本編の前日談を描いたお話、ということになっています。
登場人物の女の子たちはなかなか悪くなく、続きが気にならないといえば嘘になるのですけれど、でも以前同様にコミカライズ版を読んだ結果劇場版である本編のDVDを以前観ている通り購入をした『ガラスの花と壊す世界』の様に今作のDVDを購入することに踏み切るかどうかといわれると…それはちょっと難しそうです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くなく本編も気になるところではありますけれど、でもDVD購入までは至らないかな、といったところでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、失敗、水偵、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえあまりにも無残すぎるひどい結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、この数日続いているヲ級さん編成が出やすい傾向は昨日も続きボス到達時2連続でヲ級さん編成が出現し早々にそちらの任務は達成となりました。
はじめの出撃からの2回はそのヲ級さん編成のボス行きとなり悪くない出だしだったのですけれど、3回めの出撃ではやくもボス前での南下が発生するとその後もそれを抑えられなくなり、そのため出撃回数がかさむうちに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生という残念な流れになってしまいます。
そしてしまいにははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象まで発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、嫌な事象が全て発生の残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は3回出現とこちらもやはりまだ多い傾向が続いてしまいました。

任務について、鳥海さん改二仕様を旗艦に古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんに夕張さんという制空権を捨てた編成で5-1へ、という任務が発動しており、ルート固定もできない上にその様なひどい編成という、相当な難航が予想される任務でかなり気が進まないわけですけれど、挑戦せずに諦めるのもあれですので挑戦をしてみることにしました。
制空権が取れませんから水観は必要なく、夕張さんは対潜装備、重巡洋艦の皆さんは主砲2+対空電探+対水上電探を装備…衣笠さんのみ主砲+アイオワさんの高角砲+対空電探2にして対空カットインを発動させました(そう、アイオワさんの高角砲は対空カットインが出て、阿武隈さんが偶然これを発生させたときには驚かされました…重巡洋艦以上のかたには秋月型な高角砲が載りませんのでかなり貴重な装備です)

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母を旗艦に金のタ級さんなどの編成が出現し制空権喪失となり青葉さん衣笠さん中破のA判定勝利、一応先へ進むこととしそこの分岐は東進しもちろんそこの分岐も東進となりあらぬ方向行き、無意味に機動部隊と戦わされることとなり任務失敗となりました。
一応2回めの出撃も実施、初戦は軽空母がいなかったため損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は南下し第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2という絶望的な編成が出現しつつ何とか大きな損害なく切り抜け、その先の第3戦は赤い軽空母2に金のル級さんという連続の制空権喪失+戦艦という戦いとなってしまい衣笠さん大破終了…。
高速修復材に余裕があったため3回めの出撃も実施、初戦は軽空母が存在しつつ大きな損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は東進、問題その2のそこの分岐は何と南下に成功、第2戦は赤い軽空母2と金のル級さんではなく金のリ級さんという先ほどよりも甘い編成が出現し衣笠さん中破…大破はなかったのでボス戦へ進行、金のヲ級さんを旗艦に金のタ級さん金のリ級さんなど潜水艦なしとの戦いとなってしまい衣笠さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、何とか3度の出撃で任務完了…もっと難航するかと思っていましたので、これは本当に安堵、もしかすると今までの任務達成で一番ほっとしたかもしれません(そういえば南方海域は支援艦隊が出せたのでしたっけ…でも出さなくても終えられたのでこちらも安堵…)
新たな任務が出現することもなく、こちらも一安心です。


『マイソロ2』のほうは特筆すべきことはなく…とにかくやっぱり里緒菜さんが素敵でもうそれだけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月23日

あかねのハネ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(1)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は深山あかねさんという高校生の、ちょっと天然なのですが基本的にまっすぐな性格をした、そして勝つことが好きな女の子…。
彼女は元々九州で暮らしていてそしてサッカー部に所属しておりなかなかの実力だったのですけれど、家の都合で東京へ引っ越すこととなり、そして入学した高校には女子サッカー部がありませんでした。
その様な折り、体力測定後にバドミントン部のコーチから部活見学に誘われ、結果入部することになったのですけれど、彼女はバドミントンは初心者であり…?

クラスであかねさんの隣の席な鈴木左羽子さんもバドミントン部、しかも彼女はかなりの実力の持ち主でありまたかなり真剣にバドミントンに打ち込んでおり、そこにやってきた初心者のあかねさんに対しては、憧れの感情を抱くコーチがなぜか目をかけていることもありよい気持ちを抱いていません…ここのバドミントン部はかなり強豪で初心者はあかねさんのみですのでそれも仕方のない面もあり…?
ちなみに彼女はバドミントンをしているときは非常に鋭い雰囲気を放っているのですけれど、普段は地味で人見知りをするご様子…。

その他登場人物としましては、あかねさんをバドミントン部へ誘ってきたのはコーチをしている坊薗汐里さんという中性的な容姿をされたかた…あかねさんにむしろプレイヤーとして男子に近い才能を見出した模様です?
あとは同学年で元はプレイヤーだったのですけれど高校ではマネージャに転じた鈴木ミカさんという関西方面のなまりのあるかた…あかねさんに色々親身になってくださるよいかたです。

お話のほうは、ということでバドミントンをはじめた女の子のお話…。
初心者のかたが部に入って少しずつその楽しさなどを知っていく、ということでスポーツ部活ものの正統派の流れのよいお話といえます。
今作の部は強豪であり初心者のあかねさんはサッカーで鍛えた運動神経はあるもののやはり実力はまだまだですけれど、その性格などから心折れたりすることなくまっすぐに成長をしていく姿は見ていて気持ちのよいものです。
終盤では部員総当たりのリーグ戦が実施されあかねさんはもちろんぼこぼこにされるのですけれど、それでも最後の試合では善戦できる様になり…この巻ではそこまででしたけれど、これ、ここであかねさんが勝つとお相手の子に心の傷が残りそうで不安…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、左羽子さんのコーチへ対する気持ちが悪くなさそうにも…?
ということで、こちらはよいスポーツ部活ものとなっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、12cm単装機銃、水偵、爆戦となり、いつも通りとはいえ見るも無残なひどい結果…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。
…鳥海さんの近代化改修が終わってしまったのですけれど、どうしましょう…三川艦隊で5-1へという任務、ちょっとする気が起こらないのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し磯風さん青葉さん大破の大損害を被るものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行できますけれどまたヲ級さん…これでこの数日、い号作戦の発動していた月曜日「以外」は漏れなくボスにヲ級さんがいるという展開にさせられたのですが、何なのでしょう…。
その出撃も含め3連続でボス前へ直行できるよい流れだったのですけれど、3回めの出撃でボス前での南下を発生させられル級さんにより愛宕さんが大破という輸送船任務に次ぐ大損害を被り、よい流れが崩壊してしまいます。
結果、その後ははじめの分岐での4連続北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を抑えられないいつも通りの展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がひどい結果にされてしまいました。
その他、ヲ級さん編成は2回出現となり、こういうことは本当に月曜日や空母撃沈任務が発動してるときにしていただきたいのですが…特に2回めの出現時には何と6人全員が損害を受けるというため息しか出ない残念な結果を生じさせられたり、また上で触れたものなど損害もひどいものとなってしまいました。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げなのですけれど、ときどき場違いに強い敵を討伐する任務が発動、これを受けると主力にしているカノンノさんとエステルさん、それにナナリーさんのレベルがどんどん上がっていき、また戦闘も一味違う面白いものになるので色々よい感じです。
そうしているとナナリーさんも秘奥義を使える様になったのですけれど、やっぱり里緒菜さん以外のかたがたが秘奥義を使う際に出てくるカットイン、以前している『3』にはなかったですよね、ね…ナナリーさんのカットインなどかなりかっこよく、この様なものを見た記憶がありませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月22日

時はきた!!変身完了!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした?
□ガンズ&ガールズ(2)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かいちょー☆』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サバイバルゲーム部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国大会第1回戦のお話の途中から…前半ではその顛末が描かれますけれど、試合後にあったお相手のかたからの助言通りこの段階では茉莉さんの力のみで勝てたという印象の強い試合となりました。

そう、試合には勝ったもののこの先さらに強いお相手にぶつかるとなると戦力不足を感じ、新入部員を勧誘することになりました。
その中で現れたのが、何やら箱を頭にかぶっている所謂中二病を患っている、結局本名は出てこなかった謎の女の子…。
相当な変わり者ではありますが天才肌なのは間違いなく、茉莉さんとの勝負の末に部に入ってくださりました。

その様なかたを加え迎えた強豪との第2回戦、そこの会場で茉莉さんは知り合いのかたと再会したりと色々伏線も見えるのですが…その試合がはじまるところで第1部完、となってしまいました。
あとがきによるとあくまで終わりではなく第1部完、といったところらしいながら、この巻で一旦幕を閉じるのは確からしく、現状では打ち切りといった趣…こうした作品といえば以前読んでいる『世界でいちばん強くなりたい!』あたりが思い浮かびましたがあちらも第2部が開始される気配はないっぽいですし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な気も…?
ということで、こちらは一旦終了とのことで、現状ではまさに打ち切りといった終わりかたとなってしまい、第2部は…あまり期待はせずに待ちましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□放課後アサルト×ガールズ(3)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…銃を用いているさまが上の作品に通じるところがあったところから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き異空間で戦う女の子たちを描いており、拠点防衛の際に謎の存在に襲われ完敗してしまいます。
けれどそのお相手、見た目は幼い女の子な笠森シマさんというサキさんと同じ軍に属する中佐のかたで、襲ってきたのは皆さんの実力を見るためだったのでした。
彼女は敵から鹵獲したあのゾンビの様な兵士を作るアイテムを持っており、それで町の防衛などをすることになり、また空間転移装置も修復しますけれど…?

結論からいえば空間転移装置は修理しても使い物にならず、けれど通信のみはできたのでそれで多少の情勢は把握することができました。
その後、捕らわれているというシマさんの部下を救出する作戦に出動することになりましたけれど、全く先の見えない状況などに不満を持ったハルカさんが部隊を離脱、綾子さんたちが心配してついていくことになり、その彼女たちは敵戦車を発見してしまいますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、20cm連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りながら目も当てられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を…先日は荒れに荒れたこちら、昨日は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務とは逆にストレートで先日は終えられたこちらですけれど、残念ながらはじめの出撃から早々にあらぬ方向行きとされ不穏な気配となります。
その不穏な気配通りはじめの分岐での北上連発からの高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になりました。
また、い号作戦が発動していた昨日は0回(しかもい号作戦発動前の輸送船撃沈時に無意味にボスへ進まされた際は出現…)でしたヲ級さん編成が2回とまた多くなってくるという、嫌がらせとも思える流れとなってしまい愛宕さん那智さん中破など損害がかなり大きくなりこちらも残念…。

1-5でのレベル上げでは藤波さんと松風さんが皆さんのレベルに追いつきましたので、以降皆さんを均一に上げていくとともに、枠の1つを潜水艦のかたに割り振り彼女たちのレベルも上げていきます…もちろん対潜攻撃不能ですけれど、お一人くらいその様なかたがいても何ら問題ありませんので…。
また、磯風さんももうすぐレベル96になり高レベル駆逐艦なかたがに追いつくのですけれど…思い切ってこのまま99まで上げてしまおうと思います。
いえ、『マイソロ2』の主人公にしたりした影響で里緒菜さんへ対する愛しさが非常に増していて、彼女に通じる長い黒髪のクールな雰囲気を持つ磯風さんに対する気持ちもより上昇してきていまして…(何)


その『マイソロ2』はのんびり…今作と以前している『世界樹の迷宮5』での里緒菜さんの再現度が外見、声ともに相当高く、ですのでアサミーナさんやティナさんを主人公にはできなかったものの、現状里緒菜さんで相当満足している状態で、今後皆さんの成分を補充できる作品が出そうにない場合、やっぱり今作をのんびり、1年くらい楽しんでも問題ないのではと思ったりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月21日

デミライフ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□デミライフ!(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立上州学園という高校なのですけれど、この学校ではデミと呼ばれる、これまで人間界でひっそりと暮らしてきていた人間でない種族…それは雪女であったり人魚であったり吸血鬼であったり、そうしたかたがたを受け入れ、将来的に人間と共存できる様に人間とともに学ぶ場所になっています。
人でない種族のかたがたが人間と共存するための学校、という意味では以前読んでいる『DNAは教えてくれない』などに通じるところもあるでしょうか…人間と一緒の学校に通っていますので以前読んでいる『しましまライオン』がより近しいのかも?

お話の主人公は東愛香さんというその学校へ入学をした1年生の女の子…明るくちょっと天然でかなりいい子ですけれど、彼女は普通の人間です。
彼女はいなり寮という学生寮へ入ることになりましたけれど、そこにいるかたがたは彼女以外は全員デミであり…ちなみに彼女はそこで実際に目にするまでデミなかたにはお会いしたこともなく、また存在も知りませんでした(この学校のある地域以外ではまだ認知されていない様子…)

その学生寮の住人、まず1年生は二人おり、月見麻耶さんは人見知りが激しく大人しい、そしてかわいらしい、犬と間違えられがちですが狼な女の子…。
瀬戸あゆねさんはかなりがさつな性格をしたかたなのですけれども人魚、しかもお姫さまだといいます。
2年生もお二人、まず水上雪枝さんは家事など万能なしっかりした皆さんのお姉さん的立ち位置な、けれど恥ずかしいことなどがあると溶けてしまいそうになる雪女なかた…。
浦堂栞さんは長身で中性的な容姿をした、いわゆる王子さまキャラな吸血鬼のかたとなります。

その他登場人物としましては、いなり寮の寮母でお酒好きな万座陽子さんという狐なかた、そして生徒会長さんでかつてその陽子さんのもふもふを堪能したため危険人物扱いされてしまった天使の天城ソニアさんといったところ…。

お話のほうは、ということでその様な少し不思議なかたがたとの学校生活を送ることになった女の子のお話…。
とにかくこちらは主人公の愛香さんがとってもいい子で、その彼女と皆さんのやり取りがとっても微笑ましく楽しいよい作品です。
また、こちらは最近よく見かける気のする、学生寮を舞台にしたお話にもなっており、その点でもよきものとなっています。
百合的にも愛香さんと雪枝さんが過去の繋がりからよい感じになっていて、微笑ましさメインの中にもそうした要素もしっかりあってそこもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り愛香さんと雪枝さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにして見守りたいものです。
…そう、今作単体はとてもよい作品なのですけれど、でも連載作品な百合姫コミックスとして見ると、やっぱりあの雑誌は他の(非4コマなきらら系や電撃コミックスNEXTあたりの)レーベルと変わりないゆるい方向をメインに持って行っていて正統派な百合の連載はあまり期待できないのかな、という気持ちにもさせられないこともなく…?(ゆるい作品はそれはそれで今作の様に微笑ましくて大好きなのですけれど、でもそれは他の雑誌でもできますよね、ってなって…何ともいえない複雑な気持ちになります/何)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、4連装魚雷、失敗、烈風となり、悪い結果…はっきり言って33号対水上電探も烈風もすでに枠不足に困るくらい持っている上に改修にも使いませんので扱いに困っています。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に、何と無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という、早速の最低最悪の事象を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…しかもまだい号作戦が発動していないのに無意味にヲ級さん編成を出現させられ旗艦以外全員ダメージを受けるという、まさに踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開です。
月曜日からこの仕打ちにうんざり、げんなりさせられましたので、給糧艦を用い3回めの出撃を実施、けれどまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
4回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、ここに至っても任務失敗…。
5回めの出撃、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
6回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、本当にはじめからこれを出してください、お願いします…。
…心底嫌になりましたので、損害を受けたかたがたはもう漏れなく高速修復材を使ってしまいます。

月曜日で時間がないというのに輸送船撃沈任務でさっそくものすごくひどい大荒れの展開にさせられ心底うんざりさせられてしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦の一助とすべく2-3へ潜水艦隊を派遣します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけれど複縦陣空母1軽巡2の外れ編成と遭遇した上に先制雷撃で見事に軽巡を無視し大損害を受けてしまう、こちらも早々の嫌な展開…そして南西諸島任務終了までにはこの1回の出撃のみとなってしまいました。

さらにい号作戦の一助のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、はじめの出撃でボスへ進めるのですけれど、ル級さん編成と遭遇しレベル95の矢矧さんが大破という、こちらも早々の嫌な展開…そしてこちらも南西諸島任務終了までにこの1回のみの出撃となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、この数日大荒れが続いてしまっている上に輸送船撃沈任務や2-3や2-1への出撃があれだけひどい結果になってしまいましたので、その時点で嫌な予感しかしません。
ところがこちらははじめの出撃から連続でボスへ進行…思えば2-3や2-1も損害や空母撃沈数は芳しくないもののボスへの進行率はよいわけで…?
結局最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、変則ストレートクリア…輸送船任務の大荒れの反動がきたのでしょうか。
先日までや輸送船任務の際にあれだけ出現したヲ級さん編成は0回と、い号作戦が全く進行しない結果に…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか3と、南西諸島任務がストレートで終わった反動がここにきてしまいました。
あまりに数が少なすぎますので、1-4への機動部隊派遣だけでなく2-3への潜水艦隊派遣も実施して残余のい号作戦を進めていくことになりました。
2-3はい号作戦完了までに3回出撃し全て輸送船エリア、そのうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
一方の1-4はい号作戦完了までに3回出撃しはじめの分岐での南下なしでボス3回軽空母戦を挟むこと2回となりました。
この1-4の結果を見ると、昨日はやはりはじめの輸送船任務以外では羅針盤さんが落ち着いてくださっていて…?

あとは1-5へ連続出撃を実施しあ号作戦完了を目指します。
昨日は輸送船任務や1-4での結果よりここへくるまでにボス到達が10に達していましたので、14回のボス到達で規定回数に達することになりました。
けれど先日の1-5でのレベル上げで予感した嫌な予感が見事的中…それはボスへたどり着くことなく大破撤退させられるという事象の発生で、第3戦で旗艦の谷風さんが大破させられてしまったのでした。
ただ、大破自体はそれを含め2回、その他小破1回と損害自体は相当少なく、またエラー発生などといった余計な敵も出現しませんでしたので、そこは一安心…。

これであ号作戦までの週間任務は完了、あとはのんびりろ号作戦を実施していくことになります。
輸送船任務のエラー発生にはじまる大荒れっぷりには嫌な予感を覚えずにはいられませんでしたけれど、その後は損害はともかく羅針盤さんは順調に推移しましたのでまだよかったでしょうか。


『マイソロ2』はたくさんの新しいかたを育てることにしますけれど、やはりレベル10のかたがたを全員上げるのは相当大変…でもやっぱり新しい皆さん、つまりスタンさんたちもいいかたがたですので、のんびり育てていきましょう。
…そう、今作のクリアは焦ることなく、里緒菜さんというとても素敵な主人公さんを1年くらいかけて堪能するくらいの気持ちでもいいかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月20日

DNAは教えてくれない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□DNAは教えてくれない(2)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の姿になった動物なかたがたがアニマリウムで過ごす日常が描かれていきますけれど、ようこさんたちが所属している飼育動物コース以外に野生動物コースというものがここにはあり、この巻ではそのコースのかたがたの様子も描かれていきます。
野生動物コースのかたがたは野生状態からアーコードになったため言葉も解さず人間界の常識もない、本当に野生動物が人間の姿になっただけの状態ですので、教育も大変…さらにその教育担当が古和井さんというお名前通り怖がりでほんわかしたかたですのでさらに収拾のつかないことになっていたりも…?

そうした野生動物コースなかたがたの様子も随所で垣間見たりする中、でもメインはようこさんたちの日常…まだ多少の戸惑いもありつつも楽しく過ごしています。
終盤では野生動物コースの皆さんが暴動を起こすのですけれど、これには古和井さんとの関係が関わっていてよいお話…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の皆さんの様子が描かれており、よくある感じの終わりかたといえばそうですけれども悪くない終わりかたとなっています。
動物が人間の姿になるお話といえば今作をはじめこの第1巻と一緒に読んでいる『しましまライオン』、そして以前コミカライズ版を読んでいてアニメが放送された『けものフレンズ』と最近妙にたくさん触れる機会がありますけれど、いずれもよいものといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…しかしこの動物の擬人化な作品ラッシュは何かきっかけでもあったのでしょうか、それとも偶然…?(『けものフレンズ』のアニメが流行しているといいますけれど、これら3作品が出たのはそれ以前のことですし…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、失敗、失敗、爆戦となり、徹甲弾が出てくださったのが救いです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにもここ最近無意味にボスへ進まされることの多いこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は6連続でボス前での南下という意味不明の事象が発生してしまったわけですけれど、昨日もまたあらぬ方向行きを挟んでの2回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされ羅針盤さんがその邪悪さを見せつけるといううんざりする展開になってしまいます。
けれどさすがに6連続南下なんて目も当てられない事態にまでは発展せず、3回めのボス前到達からは連続でボスへ直行できよい流れになった…かと思われたのですが、その後もボス前での南下、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きなどを抑えることができず、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回…。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、荒れた結果なのは確かながら先日ほど壊滅的なことにはなりませんでした。
また、ヲ級さん編成が3回出現…こういうことは今日してください…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がいまだ未実施でしたので、昨日はそれを一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅には成功しました。

これで先週分のこちらの任務は完了、あとは今日またあ号作戦のために延々出撃をすることになりますけれど、昨日はその後の1-5でのレベル上げで大破が頻発、悪いときには二人一気に大破という事態も発生してしまいました。
レベル上げは第3戦で終えていますので、つまり道中大破というわけで…これを今日のあ号作戦実施時にされてしまうと頭が痛くなってしまいますので、やめてもらいたいところですが…(それ以上に2-2の羅針盤さんが自粛してくださるかどうか…)


『マイソロ2』は先へ進むことに…世界樹の根を傷つけようとしているジャニス・カーンを追ってそこへ向かいます。
まさに爆破しようとしていた彼と話をし、案外話の解るかたでしたのでその行為を止めようとしてくれるものの爆破装置はすでに解除不能となっており世界樹の根に傷がついてしまいました。
するとそこから謎の男性が噴出…以前している『3』のラザリスさんの様なものに見えますけれど、今作の場合は負の概念が実体化したものの趣です?
かの者は里緒菜さんを世界樹の落とし子と呼び襲い掛かってきますけれどあっさり返り討ち、その場は消滅しました。
…ラザリスさんとは和解の目も見えないこともなかったのですけれど、今回のお相手は完全に負から生まれていますのでどうにもならなさそう…?

戻って事の次第を報告しますけれど、誰も里緒菜さんがかの者から世界樹の落とし子と呼ばれたことについては気にしていない様子…いえ、『3』の様に同行者(この場合プレセアさんかゼロスさん)がそう呼ばれたのではと勘違いをしてもよかったのですけれど、ともかく無反応なのはさみしく、この時点で里緒菜さんがディセンダーだということはまだ皆さんに対しては判明しない模様です(クラトスさんははじめから知っている様子でカノンノさんはすでにそうだと信じている様子なのですが…)
ともかく異常事態が発生したのは確かで報告を受けたリフィルさんはショックを隠せず、一方のハロルドさんは単身現場へ赴きます…同行者をこのお二人のどちらかにしていればよかったのではないかと思うのですが…。
…こう思ったのは私だけではなかったみたいで、ルカさんが君じゃなくて他の人が行っていれば結果は違ったのかな、なんて結構ひどいことを言ってきました…この発言には少々凹みます(特にルカさんの様な人が言ってきたのがよりショック…逆にイリアさんの様なかたは気にすることない、と言ってきたりして…?)

その後今回の事態を引き起こしたジャニス・カーンがやってきて謝罪をしてきます…かなり濃いキャラクターではあるものの悪い人ではなく、むしろ自分にできることで世界を救おうと真摯に考えていたりといい人といってよいと思います。
けれどラルヴァにより重傷を負っていたアッシュさんは彼が許せず斬りかかろうとしてしまいます…何とか説得に成功しジャニスさんは帰っていき、その後ラルヴァの使用をやめる様に各地に言い聞かせている様子です。
…ジャニスさんが謝りにきたことについて、ルビアさんやアーチェさんは船にいる誰かに恋をしたのでは、と邪推をして自分がそうだったらどうしようと言っていましたけれど、万が一そうだとして一番可能性があるお相手は彼の去り際の反応を見る限りパニールさんなのですよね…(何)

一方のアッシュさんは仲間になってくださいましたけれど、彼はルークさんへかなり敵愾心を抱いており、一方のルークさんは彼の存在すらこれまで全く知りませんでした。
『3』ではただの仲の悪い双子といったところだったのですけれど、とっても大好きなあのかたにうかがったところでは原作のお二人はもっと複雑な関係だといい、では今作のお二人の関係はどうなのかといえばその『3』と原作の中間あたりに位置しそうな設定…お二人は双子ながら後継者争いを危惧した家によりアッシュさんはルークさんの替えとして陰で育てられかなりつらい思いをしてきたとのこと…。
それを知ったルークさんは、自分が悪いわけではないのにアッシュさんに償いをしたいと、自分でこの問題に真摯に向かい合う決意をされます…『3』での彼を見ていると本当に今作の彼は別人としか思えない好人物です(何)

そうこうしているとナナリーさんが再び、今度はこれまでいたギルドを脱退してこちらへやってきて仲間になったのですけれど、何やらぞろぞろとそのギルドから人を連れてきて…スタンさんとルーティさん、ウッドロウさん、さらにフィリアさんとリオンさんが一挙に加わりました。
例によってカイルさんはスタンさんとルーティさんを見てはしゃぎますけれど、過去を変えてしまいかねないということでハロルドさんにより本当のことを言うのは差し控える様に、とされてしまいます。

そしてさらにもうお一人…コングマンさんも、自分を倒した里緒菜さんへリベンジをするためにやってくるのですけれど、彼を仲間にする鍵はスタンさんではなくフィリアさんでした。
つまり、仲間になる際の会話にフィリアさんが関わっており、ということで…そのフィリアさんはハロルドさんやジェイドさんと危険な会話をしており、科学部屋の良心がリフィルさんだけということに…(彼女は彼女で暴走することもありますが…)
…武器におたまがあることからリリスさんがいるのも間違いなさそうで、『3』ではスタンさんのいる状態で闘技場で戦えば仲間になったはず…今作がどうかは解りませんけれど、スタンさんのレベルが十分になったら挑戦してみましょう。

さらにもうお一人、アニーさんが船を訪れ、こうも立て続けに仲間が増えると手に負えなくなってしまうところながらひとまず彼女は仲間になりにきたのではなく依頼を持ってきただけでした。
その依頼というのが、ディセンダーを彼女のいる村にいる精霊のところへ連れていくというもので、ただまだ里緒菜さんがディセンダーだとは皆さん知りませんので、その精霊に話を聞きに行くだけのクエストが発動しました。
…そのクエストを終えるとヴェイグさんたちがやってきそうな予感…?

ただ…今回新たに仲間になったかたがた、人数が多すぎるだけでなく、以前少し一緒に戦ったナナリーさん以外の全員がレベル10というひどいレベルでの加入となってしまいましたので、しばらくは先へ進むのは休止してそのかたがたのレベル上げをすることになります。
さすがにレベル10のかたを複数人組み込んでの戦闘はきついので、里緒菜さん+回復役+平均レベルのかた+低レベルのかたというパーティでレベル上げ、ということになるでしょうか。
…すでに結構なレベルになっている里緒菜さんを転職させて、というのも考えたのですけれど、戦力の低下をここで招くのは厳しいので、それはやはりレディアント装備が登場してから、ということにします(その頃には敵からの経験値もかなり多くなっているはずでしょうから、里緒菜さんが全職業のレディアント装備が可能になるレベルにするのもそこまで過酷ではない、はず…/何)

その他、森では洞窟に続いて緑色の宝箱を開けられたのですけれど、パズルは石板さえ揃っていれば何回でも開けて解除できる模様…ただメインアイテムは既に回収されています、になってしまいますけれども。
そのメインアイテム、今のところ音楽関係のみですけれど、他に何か重要なものは得られるのでしょうか…いえ、今回得られた戦闘BGMはよきものでしたのでそちらと交換してしまいましたが。
あと、里緒菜さん以外ではカノンノさんとエステルさんが秘奥義を使える様になりましたけれど、『3』ではあの様なカットインは入りましたっけ…記憶が曖昧です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月18日

NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-

先日クリアしましたゲームの感想です。
ニューゲームのゲーム…
□NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届いたものとなり、原作などが好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前原作を読んでおり以前観ている通りアニメ化もした、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のゲーム化作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作やアニメ版と同じとなりましたけれど、もちろん同じお話を題材にした作品なわけですからそのあたりの説明は省略をします。
今作も主人公は原作同様に青葉さんとなり、お話の時間軸もアニメの中盤から最後にかけて、そしてその先…原作の第3巻にあった社員旅行あたりまでを描いていきます。
アニメと重なる時間軸については、ときどきアニメでも観られたお話が展開されますけれど、ただアニメと全く一緒ではなくって少し番うところもあり…その違いを楽しむのも面白いかと思います。

今作では青葉さんが『フェアリーズストーリー3』のソフィアさんに関するダウンロードコンテンツ制作のアートディレクターに任命され、それの完成へ向けてお仕事をしていく、というお話となっています。
そのアートディレクターのお仕事はアニメ本編と同じ時期にしていますので、そのあたりお話が微妙に変わってくるわけなのでした。

前半はそのダウンロードコンテンツ完成へ向けて皆さんの力を借りつつお仕事をしていく、青葉さんの育成モードになっています。
こちらでは平日にはそれぞれ特定の能力値upに対応したかたにお仕事を手伝ってもらって能力を上げていきます…ここで上がった能力値はエンディングに影響するほか、キャラクター個別のお仕事イベント開放にも関わってきますので、基本的には進みたいキャラクターを最優先に選んでいけばいいでしょう。
また、休日には土曜日と日曜日とでお一人ずつ誰かとお会いでき好感度を上げられます…好感度が一定以上でないと個別ルートにはいきませんので、ここもやはり個別ルートを目指しているキャラクターを選べばよいでしょう。
…期間内にダウンロードコンテンツのβバージョンを完成させなければ個別ルートに入ることなくゲームオーバーとなるそうながら、普通に進めていればそうなることはまずないでしょう。

後半は原作にもあった社員旅行を舞台に個別ルートになっていき、ここでは選択肢により友情ポイントが上がりそれにより最終的なエンディングが変化します。
また、育成モードのポイントによって、エピローグ後に語られる青葉さんのその後についても変化があるみたいで…?

ルートはアニメで登場したメインキャラの皆さん全員にあり、つまりひふみさんにコウさんとりんさん、はじめさんとゆんさん、ねねさんとうみこさん、そして葉月さんとなります。
青葉さん主役ながら基本的なカップリングは崩さずにお話は描かれますので、青葉さん自身とのカップリング要素が強いルートはやはりひふみさん、あとはコウさんルートもそうかもしれません?
…葉月さんルートはその様な皆さんを見て楽しむという…(何)

先日までにコウさんルート以外は全て終えていましたので、昨日は最後となるコウさんルートを最後まで進めます。
こちらは青葉さんが幹事をするという他のルートでは見られない特殊なお話になっていて、新人にしてその様な経験、それにコウさんが自由人過ぎて振り回されてしまい、またりんさんに嫉妬されたりと大変な思いをしてしまいます(何)
それでもやはり、社会人として成長していく…という面ではこのルートが一番強かったかもしれません?

純粋なキャラゲー、というものはこれが久しぶりでしたかも…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のゲームは今作の育成モードに相当するミニゲームの操作性が劣悪で早々にプレイを断念してしまいましたし…。
きらら系なアニメ化作品がゲーム化もした作品といえばその『うさぎですか?』の他にも結構出ており、けれど以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『けいおん!』と以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のゲームはいずれも音ゲーでしたので購入はしたもののプレイは断念している状況なのでした…お話の題材上音ゲーなのは当然なわけですが。
結局普通にプレイしたのは今作と以前原作を読んでいて以前アニメを観ているこの『GA』のゲームだけかもしれません?

イラストはアニメベースですけれど、向こうは動いていてあのクオリティですのでさすがにそれに較べると…?
グラフィックは悪くありません。
システム面は先発の『うさぎですか?』の流用とも思えるものになっていますけれどキャラゲーですのでそこは特に気にしなくてもよいでしょうし、育成モードがその『うさぎですか?』のミニゲームの様な面倒なものでなくてよかった…ただこれでも、仕様上育成モードスキップは不能ですので周回プレイはかなり大変です(これ、『うさぎですか?』の周回プレイはどうなってしまうのでしょう…)
内容のほうは、『NEW GAME!』好きのかたでしたらより楽しめる、より皆さんのことが好きになれるよいお話でしたかと思います。
音楽のほうも悪くないものです。
声優さんはアニメ同様ですのでもちろんよいものです。
難易度について、周回プレイの大変さなどから全員のルートやエンディング回収は大変そう…?
百合的には結構高めの印象です?
おまけとしては限定版としてサントラや青葉さんフィギュアがついてきましたけれど、実のところ青葉さんフィギュアの出来は微妙かも…。
ということで、こちらは『NEW GAME!』好きなかたでしたら十分楽しめる、購入して損はないものでしたかと…ただ、全員のルートを見るのはやや疲れてしまいますけれども…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□柚子森さん(2)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雷におびえるみみかさんを柚子森さんがなだめるというどちらが年上なのか解らない状態からはじまりますけれど、やはりみみかさんの柚子森さんへ対する想いは変わらずそれどころか大きくなる一方です。
その様なみみかさんを見た、彼女の親友の栞さんは柚子森さんという存在に興味を持ち、実際に会ってみることに…。

この巻では栞さんがみみかさんについてきて柚子森さんにお会いしてからの怒涛のひとときがメインとなっていきます。
時間としてはごく短い時間なのですけれど、この間に本当に色々なことがあり…紆余曲折を経てお互いに両想いだということまで解ってしまいます。
これでお二人は完全に両想い、お付き合いすることになるに至るかと思われるのですけれど、小学生とのお話でここまでいくとは…と、でもそういえば以前新装版を読みました『星川銀座四丁目』も物語開始当初は小学生と先生のお話、でしたっけ。

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり申し分のない状態になってきました?
ということで、こちらは百合的にはもちろんお話としてもかなり面白いもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、35cm連装砲、14号対空電探、九六式艦戦となり、14号対空電探が出ましたので救いのある結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

その様な昨日はメンテナンスが実施され、家具は特に何もなかったのですけれど、何やら遠征画面などにかなり変化が生じました?
新しい任務も出現、二式水戦を上位装備に改修できる任務が出現していましたが、改修maxという非常に厳しい条件が課されており当然実施不能(さらに零戦21型の在庫もない…)…この装備の改修自体今回のメンテナンスで実施できる様になったものですし、誰で改修できるのか調べるところからはじめることに…。
1-4と2-2と2-3へ軽巡洋艦を旗艦に、という任務も出現しており、これは日々の南西諸島任務と一緒にすればよい話なのですけれど、昨日はこの任務の存在に気付いたのが南西諸島任務終了後でしたので今日実施します。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での3連続南下を引き起こされ早々に大荒れ確定とされてしまいました…こんなことをされては終わる任務も終わるわけがありません。
その後もボス前での南下を抑えられなかったり、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされたりと相変わらず羅針盤さんというものはその邪悪さを見せつけ続け、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高い荒れた結果になってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、この様な任務の発動していない先日までは散々ヲ級さん編成を出してきていたのに昨日はボス到達4回時点でヲ級さん編成0回という嫌がらせにも感じられることを引き起こされ、仕方ありませんのでこの時点で2-3への潜水艦隊派遣を実施、ボスへ進み南西諸島任務はそれで完了したのですが空母は2しかおらず空母撃沈任務は達成できず、ですので再度潜水艦隊を派遣、ろ号作戦ともども達成となりました。
…1-4へ出撃するのですから、空母撃沈任務は普通にそちらで達成できたわけですが…(何)

上で触れた1-4と2-2と2-3へ出撃するという任務、2-2と2-3は今日へ回すことにしましたけれど、1-4のみは昨日実施してみることに…旗艦を軽巡洋艦に、ということですのでいつものい号作戦実施時の1-4出撃編成から旗艦の秋月さんを阿武隈さんへ変更しただけの艦隊を派遣しました。
その出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの分岐はボスへの直行ルートに乗り、ボス戦は航空戦でサラトガさんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでその任務に50%以上達成マークがつきましたので、編成は軽巡洋艦を旗艦にすればそれで問題ない様子です。

ろ号作戦が完了しましたけれど、1-5への3回出撃任務は上で触れた2-2と2-3への出撃任務ともども今日にでも実施しようと思います。


『マイソロ2』は個別クエストなどをのんびり…『NEW GAME!』なゲームが終わりましたので、『ブルーリフレクション』発売まではこちらを集中してできそうです?
…『ブルーリフレクション』は特に発売延期の情報はなく、普通に発売日に出るということなのでしょうか…同一メーカーから出る、当初発売予定日がそれよりもはやかった『よるのないくに2』はいつ発売するか解らないくらいに延期となってしまっていますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月17日

ビーチバレーではじける青春―!!

昨日は以前している『りりくる』から若宮陽奈さんのお誕生日(同時に以前秋編をしている『FLOWERS』の白羽蘇芳さんのお誕生日でもあったみたいですが/何)ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
『りりくる』はやはり大好きな作品ですのでこうしてクリア後も定期的に起動する機会があるのは嬉しいところ…昨年は今作があって幸せでしたけれど、今年は今のところ何一つ百合なゲームのお話を聞かないのがさみしく、何もなさそうでしょうか…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(3)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではビーチバレー部に入部希望者が現れるところから…大城あかりさんという1年生の、何やら元気で騒々しい女の子です。
彼女は以前はアイドルをしていたみたいで、また目立ちたいという野望を持っているっぽく、雑誌で話題となった成美さんの元パートナーのかたとペアを組んで目立とうと考えていたっぽく、遥さんがその元パートナーなのかと思いきや身長の低いかなたさんがそうだと知り、失望して去ってしまうのですが…?
それでその話は終わり、かと思いきやかなたさんは下で触れる過去の経験もありあかりさんが放っておけなくって…?

紆余曲折もありつつあかりさんが入部してくださり、後輩も加えた皆さんはエミリさんとクレアさんの母親がコーチとしてやってきて更なる練習に励みます。
その様な中、かなたさんと成美さんの出会いからビーチバレーをするまでに至るお話が語られ、そしてちょうどそのタイミングで成美さんが沖縄へきているということが知らされ、かなたさんは彼女と向き合うことに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人など悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはり正統派でよいスポーツ部活ものとなっていて、まさに青春なお話といえます…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みかはな週末とりっぷ(2)
■アザミユウコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『AIKa ZERO』の漫画を描かれたかたとなります。
…タイトルの響きが何となく上の作品に似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、社会人な女のかた3人の週末の過ごしかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその三人の女のかたが週末に様々な場所へ出かけてのんびりしとした時間を満喫するさまを描いていきます。
まずは第1巻の続きとして京都への旅行の顛末、そして身近ながら意外と知らないということで東京の様々な場所を巡ったりされます。

後半では九州へ、電車の旅をしに行くことに…その旅の終わり間際、菜々さんからあることを告白されてそう度々週末に一緒に過ごすことができなくなってしまうのですけれど…?
その様なちょっとした波乱の展開があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…と、波乱とはいっても今作はのんびりした週末を楽しむお話ですのでそこまで大事でもなく、結末もよい意味で相変わらずの皆さんを見ることができます。
今作はそうしたのんびりした旅行などの様子をのんびり楽しむ作品…お酒は(私は飲みませんので)ともかく料理の描写も多く、おなかがすいてしまう作品かもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、特にはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらの作品はこれで完結となりますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、25mm単装機銃、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…どうもはじめの出撃で大外れ編成と遭遇させられた後にこの編成と遭遇することが多いですが、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日も2回め出撃にして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという不穏な出だしとなります。
ところがそれ以外の出撃では全てボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、その場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果とはいえないながら、それでも極めて順調とはいえる結果となりました。
ただ、先日に引き続きヲ級さん編成が3回も出現と、こういうことは月曜日にしていただきたいものです。

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、5-3でレベル上げをしていた際と比較し3倍の燃料弾薬を消費しているわけですからやはりというか、燃料弾薬の収支が明らかなマイナスに転じました。
イベント開始前…来月のゲージ破壊などを終えたら大型艦建造最低値は控えようと思いますけれど、果たしてそれだけで収支がプラスになるかどうか、なったとしても資源が十分回復できるだけになるかどうか…。
これは、場合によってはレベル上げのペースを下げる、ということも必要になってしまいます、かも…?


『NEW GAME!』のゲームはようやく最後となるコウさんルートへ到達、旅行先は北海道となったのですけれど…何とこのルートのみ、他のルートとは全く違った展開を見せはじめました。
他のルートではいずれもりんさんが旅行のリーダー的役割をしていたのですけれど、このルートでは何と青葉さんが幹事に指名され、旅行の計画を立てるところからお話が描かれていくのです。
この展開はさすがに予想しておらずかなりびっくり…果たしてどうなってしまうのか、最後のルートということもありますし見守っていきましょう。


『マイソロ2』はそろそろ先へ進もうと思い、その前に全員としゃべっておこうと思ったところ、ジェイドさん個人からクエストを受けられる様になっていました。
つまり以前の日誌で触れた、何かクエストがありそうなことをしゃべっていたのにそれが見当たらない、というものの解決になるわけですけれど、でもそれらしいことを言っていたっぽい人全員に個人でクエストが受けられる様になっていたわけではなく、お話の進行なども影響しているのかも…?(あと、里緒菜さんお一人でいるときに声をかけないと反応がないっぽい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月16日

ふたりで決めたこれから、

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□星川銀座四丁目(上・下)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イイタさんペイロード』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある事情から共同生活をしている教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明が以前読んでいる同一タイトルのものと同じとなってしまいましたけれどそれもそのはず、今作はそれの新装版ということになっています。
最近、こうした過去に出た作品の新装版が出るという機会が度々見受けられますけれど、元がきららコミックスつぼみシリーズでしたものがこうして新装版として出た例としては他に以前読んでいる『この靴しりませんか?』があったりします。

ということで今作の本編はもちろんオリジナル版と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
全3巻でしたオリジナル版を上下巻に収めていますのでボリュームはなかなかのもの、そして改めて読んでみても非常に面白くまたよい百合なお話となっていて、今読んでも満足感は全く衰えません。
『この靴しりませんか?』などもそうですけれど、とてもよい百合の名作がこうして新装版となるまた新たなかたの目に留まる機会ができる、というのはよいことでしょう。
また、上下巻ともあとがきは新規のものになっているほか、最後には描き下ろしとしてその後のお二人の様子が描かれたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらは過去に出た単行本の新装版ということになりますけれど、やはり改めて読んでみてもとてもよい作品で満足です。


『艦隊これくしょん』は三川艦隊編成任務後に出現した演習3回勝利任務を完了したのですけれど、すると三川艦隊で南方海域へ出撃という任務が出現…南方海域ならどこでもよさそうな文面なのですけれど、過去に同じ様な文面の任務がありけれどそれは5-1しか受け付けてくださいませんでしたので、今回も恐らくそうなのかと思われます?
ただ、その編成がまったくいじれないとすると空母はおろか航空巡洋艦すら入れられず、制空権を完全にお相手に与えることにあり弾着観測射撃を受けることになってしまい、確か初戦から軽空母+金のタ級さんという組み合わせがいたはずですのでかなり絶望的な様相…さらには駆逐艦を入れられませんのでルート固定も不可能です。
何か任務が出現するのではというのは予想していましたけれど、こんなにきついものが出るというのはちょっと予想外…ひとまず鳥海さんの近代化改修を完了させるのが先決ですけれど、どうしましょう、これ…。
…輸送船5撃沈任務発動時に2の撃沈で3撃沈任務が達成されるのと同じ現象なのか、この演習3勝任務達成を3戦任務とともに達成した時点で後の5戦任務がすでに50%以上達成状態になっていて、朝の演習だけで5勝任務も完了してしまいました(何)

開発は12mm単装機銃、12cm連装高角砲、失敗、爆戦となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を見せられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を連続発生させられるという最低の展開を見せつけられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそく羅針盤さんが牙をむくあまりにもどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、どうしようもありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し(改二仕様になったばかりの)鳥海さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、当然の様にこちらでも羅針盤さんがその邪悪さを見せつけ、輸送船任務からあわせてはじめの分岐で4連続北上をさせられそれに伴うあらぬ方向行きを連発、ようやくボスへ直行したかと思えばヲ級さん編成により霧島さんが小破の大損害という残念な出だしを受けます。
その後そのボス直行1回を挟んだ後はまたはじめの分岐で3連続北上を発生させられる上にボス前へ進めてもそこからの南下まで引き起こされ南西諸島任務用艦隊2巡めはボス到達わずか1回…本当に羅針盤さんというものに怒りや悲しみ、憎しみの感情しか抱けなくなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、つまり大荒れの結果となりました。
また、ヲ級さん編成が3回も出現したこともあり長良さん大破アクィラさん小破などこちらも目も当てられない惨状となり、もう心底うんざりしましたので湯水の如く高速修復材を使用しておきました。

それでも高速修復材がいくつか余りますので最近は一日の最後に5-3へ駆逐艦隊を派遣していますけれど、第2戦で50%の確率で負けてしまいます…以前はここまでひどくなかった気がするのですけれど、残念です…。
毎月1-6での最低7回敗北は確定していますけれど、これは1000敗もそう遠くなさそうです(現在799敗…)


『NEW GAME!』のゲームはいよいよ最後のルートであるコウさんルートを目指して育成モード、『マイソロ2』はのんびりレベル上げといったところで、どちらも特筆すべきことはありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月15日

リップとルージュ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回も連載作品は1つだけ、そしてそれも今巻で完結となっておりあとは読み切りなお話たちになっていて、読み切りなものたちはやっぱりよい意味で百合な正統派といえるカップリングなものになっています。
そういいつつもヤンデレ、あるいは変態と表現しても構わないと思われる嗜好なお話が目立ったそれもまた悪くはないかと…おバカという意味で笑えてしまうお話もあったりして…?
個人的には今日の日誌のタイトルにした亜美寿真さまの社会人なかたと学生さんなお話が特に大好きかも…チビのん☆さまの『負けられない!』の様なライバルな百合のお話もやっぱり微笑ましくてよいものです。
連載作品は一つだけということで、前巻から引き続いての『美波先生の正しい性教育授業』でこちらも今回で完結…いいお話でまとまった、といっていいですよね、ね?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらは年齢制限がありまた今巻は結構変態的なお話も目立った印象もありますけれど、それを差し引いても正統派な百合なアンソロジーとして楽しめるものになっています…が、どうもこの巻で休刊となる模様で、定期刊行な百合アンソロジーはこれで全てなくなってしまうこととなり、これはちょっと、いえ結構さみしい事態かも…(ただこちらは休刊までに連載作品は完結させてくださいましたので、これまでに休刊やフェードアウトしたアンソロジーたちに較べるとまだ…?)


『艦隊これくしょん』は鳥海さんがレベル65で改二仕様となりました…設計図が必要でしたけれど、これまで1つしか持っていなかった電探や熟練見張員を持ってきてくださいました。
鳥海さんが改二仕様となったことによりその彼女を旗艦とした三川艦隊を編成、という長らく放置されていた任務が達成可能となりました…はっきり言って三川艦隊の編成は何でしたっけ、となってしまいましたけれど、鳥海さんを旗艦に古鷹さんと加古さんと衣笠さん、夕張さんによる編成で任務達成となりました。
すると演習3回勝利任務が出現しましたけれど、これはすでに昨日の演習を全て終えてしまっていたので達成不能、またその他新編第二一戦隊出撃準備なる、那智さんと足柄さんのそれぞれ改二仕様を旗艦に多摩さんと木曾さんによる艦隊を編成という任務が出現、これを完了するとこの編成を基幹とする艦隊で3-1へ、という任務が出現しました。

開発は15cm3連装砲、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、後半は見るも無残なもの46cm3連装砲が出ましたのでまだ救いのある結果となりました。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ球磨さん大破のうえ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるというとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前でのしかも連続での南下、さらにはじめの分岐での北上率の高さや高速建造材という完全無意味な場所行きなど、当然の様に羅針盤さんはその邪悪さを見せつけてきてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくない結果となりました。
また、ボス戦ではヲ級さんが2回出現したこともあり損害はやや大きめ…。

上で触れた通り3-1への出撃任務が発生、ですので上で触れた4人にリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんをつけた艦隊で出撃を実施することにしました…旗艦指定が見当たりませんでしたので、一番レベルが低くてまた脆くもある多摩さんを旗艦にしておきました。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は南下し初戦は水雷戦隊との戦いとなり損害は被るものの敵は全滅、問題その2のそこの分岐はボスへ進行…ボス戦は金のル級さんと赤いル級さんの航空部隊を伴わない艦隊が出現し航空戦は完全不発、リットリオさん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…敵空母なしな上に航空戦が本当に完全不発と、瑞鶴さんは一体何のために…(何)

これでこちらの任務は完了、3-1は羅針盤さんが猛威を振るう場所なのですけれど、1回の出撃で完了となりましたのでよかったです。
戦闘糧食とプレゼント箱が得られ、そして新規任務は出現せず…これで現状出ている単体任務は金剛型改二仕様な編成任務のみになってくださいました(が、演習3回を達成した後に何か起こりそうな予感が…/何)

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、はじめの出撃でいきなり香取さんが先制攻撃と初撃ともに外すという事象が発生…幸い攻撃を受けた海風さんは中破で止まったので先へは進めましたが…。
また、第2戦で香取さんが大破し第3戦へ進めず撤退も発生…1-5でレベル上げをはじめて数日たちますけれど、大破する場合は圧倒的に香取さんが多いです…?(MVPを連発して常に光り輝く状態ですのに…)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートが終了…やはり半ばコウさんルートの趣です?
エピローグとなる青葉さんのルートはなぜかまたモデラーエンド…。
これで残るは、コウさんルートのみ…ようやくここまで、といったところです?


『マイソロ2』は新たに出現したダンジョンでのんびりレベル上げと素材集めをしていますけれど、お話が進みラルヴァの危険性が判明…負の力をエネルギーに変換しているという恐ろしいものでした。
さらにジャニス・カーンは世界樹を傷つけることを実施しようとしているとのことで、それを止める任務が発動…ただやはり今しばらくはのんびりレベル上げをしようと思います。

と、今作は以前している『3』とは違い一度クリアしたクエストは任意で選択できずランダムで出現するいくつかの中から選ぶ形式になっていて、ですのでなかなか目的のダンジョンが対象なものが出ないことが…。
あと気になることといえば、これまで何人かのかたが会話で何か個別クエストがありそうな節のある台詞を言っていたのですけれど、その後そういうクエストはまだ一つも起こっておらず、何か特殊なことをしないと発生しないのでしょうか…むぅ。
…クエストといえば、難易度5の無茶な宿題というものをずっと放置していたのですけれど、受けてみると案外何とかなりました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月14日

提督と、波濤を越えて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年年末から2016年春にかけてのことが描かれていきます。

2015年の年末から、ということでお飾り材料集めなお話からはじまり、新春任務の様子がまずは描かれるのですけれど、水本提督は何と新春任務を途中で見落としていて、4-2出撃任務は終了1時間前に気づきあえなく時間切れという結末に…。
後の3-2への出撃任務のお話でも誤って3-1へ出撃する事故も発生していたりと、そのあたりちょっと危ういところもあったりします。
イベント関連以外では、何とか瑞鶴さんをお迎えするために建造を連発されるお話も…もはや瑞鶴さんお出迎えは艦隊にいる皆さんの総意となっていて、それだけに出てきてくださった際は…?

通常海域は5-1を突破しつつ、イベントは2016年冬の礼号作戦と春の基地航空隊なものの顛末が描かれていきます。
やはり海域突破をお話形式で、皆さんの活躍を交えて描いていくさまはその皆さんの関係も含めよきもので、そのイベントに私も参加したということもありとても楽しめます。
今作独特の艦娘間の関係も面白く、その点でもとてもよい作品といえます…その関係や海域突破に頑張る皆さんの姿に、本当に結構泣けてしまうこともあり…(今巻でしたら暁さんたちが遠征を卒業するお話がもう…)

イラストはよきものです。
百合的にはその独特の関係の中によい感じなかたがたも…。
ということで、こちらはかなりよい作品ではないかと…このままどんどん描いていっていただきたいものです。


その『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、失敗、32号対水上電探、彗星となり、いつも通りの惨状…32号対水上電探はもう扱いに困るほどあるのです…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となり、ボスは空母2編成、また輸送船エリア行きも南下しての2戦ルートに乗ったのでい号作戦に寄与しました。

さらに2-1へ南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦の消化を実施、けれどこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもボス前まで進めつつそこから連続であらぬ方向行きにされるというどうしようもない展開を引き起こされやはり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます。
ただいずれも空母3編成との遭遇となりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらは最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は14となりましたので、残りは1-4への機動部隊派遣と2-3への潜水艦隊派遣で実施していきます。
1-4ははじめの出撃でさっそくはじめの分岐での南下→あらぬ方向行きにされやっぱり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます…どうにもここ、見た目上ほどはボス到達率が高くないです…。
それでもい号作戦完了までの全2回出撃の2回めは何とか中央ルートに乗りボスへ進みました。
一方の2-3へは1回出撃し輸送船エリア行きにされましたが空母3編成と遭遇できました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を完了させることに…こちらは大破4中破3という結構な損害を出しつつも完了、これで今日からはのんびりろ号作戦を進行しつつ、ということにできました。


『マイソロ2』はお休みで『NEW GAME!』のゲームのみ進行…りんさんルートに入りましたけれど、半分コウさんルートという、はじめさんルートの際の様な趣を呈します。
コウさんが風邪を引いてしまいりんさんがその看病をするのですけれど、青葉さんがいい子ですのでかえって少し嫉妬をしてしまう場面も…その他、お二人のなれそめ(?)のお話を聞けたりと、百合的にかなり高めになっている印象を受けたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月13日

きんいろモザイク Pretty Days

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□きんいろモザイク Pretty Days
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、イギリスからの留学生な女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前読んでいる原作が同じきらら系な『ゆゆ式』の以前観ているOVA版と同じ立ち位置のものとなるのですけれど、ただ今作はOVAではなく、確か劇場で公開されたもののはずですので劇場版、となるのでしょうか。
収録時間は約60分とTVアニメ2話分ということで劇場版にしてはやや短い印象も受けますけれど、ただ以前観ている『ガラスの花と壊す世界』もそのくらいでしたし…?

今回のお話は、皆さんが高校2年生の秋を迎えた頃のお話…学園祭の準備とその当日を描いていきます。
ただ、今回はオープニング映像が綾さんになっていたことからも解る通り、主人公は綾さんといっていい扱い…忍さんへ対し、陽子さんの様に幼馴染でもなく、またアリスさんたちみたいに金髪という大きな力を持っているわけでもないと、綾さんは多少不安などを覚えてしまったみたいで…?
また、綾さんの視点を通じて綾さんと忍さんと陽子さんの出会いや高校入試のお話が回想されていくのですけれど、確かに忍さんがどうやって高校受験を乗り切ったのかは気になるところで、それが描かれていきますので興味深いところ…また、当初綾さんはお二人とは別の高校を志望しまた実際そこに合格していたのですけれど…?

終盤は学園祭当日ということで、綾さんたちのクラスは演劇をすることになり、綾さんは当初裏方で舞台に立つ予定はなかったのですけれど…?
舞台は舞台で(全面的にカレンさんのせいで/何)当初の予定が完全に崩壊したのですけれど、そこは皆さんの協力で何とかなったのでした。

イラスト…作画は第1期同様です。
お話は綾さんメインのお話になっていましたけれど綾さんも大好きですのでもちろん何の問題もなく、よきお話となっています。
音楽や声優さんも第1期同様に問題のないよきものです。
百合的にはどうでしょう、今回はお話の長さもありますけれど、友情のお話といえるでしょう。
おまけとしてはサントラや絵コンテ集がついてきました。
ということで、こちらはやっぱりとてもよい内容で満足…また皆さんのお話を観ることができてとても嬉しいことでした。
これで『ゆゆ式』『きんいろ』とTVアニメでない場所でのアニメが公開されたわけですけれど、確か以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』にもそういうお話があったはずで、そちらも楽しみにしたいものです。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』はDVD全巻購入特典で新規エピソードなOVAがもらえることになっており、そちらも申し込んでみました。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(2)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品と同日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。
…登場人物など上の作品と印象の重なるところもあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では人見知りの激しい香乃さんが加入をしてくださり、さらに彼女の親友である鶴見恵美さんも加入をしてくださることになりました。
恵美さんは何でも香乃さんを第一に考える、かなりしっかりした性格のかた…経験豊富な香乃さんと恵美さんのうち、性格もありこの恵美さんが皆さんの指導役になっていきます。

お話のほうはメンバーが4人となり学校でも同好会として認められた皆さんが本格的にバンド活動を行っていくさまを描いていきます。
時には合宿を行ったりして皆さんの関係を深めていき、4人揃ってのはじめてのステージへ向かっていくさまはまさにこの様なバンドを舞台にしたお話の正統派といえ、以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』のアニメにも期待したいものです。
アニメといえば、やはり今作自体がお話も登場人物もかなり魅力的でアニメ化してもよいのではないかというよい雰囲気を放っており、やっぱり多分以前読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』がなければアニメ化していたのではないかと思わせます(ただその同じきらら系な『ハナヤマタ』と重なる点が少なからずありますのでこちらは多分しないかと思われ…)

イラストはよきものです。
百合的には恵美さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは正統派なバンドのお話としてかなりよいものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、4連装魚雷、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるというどうしようもない展開とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますが昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためそれで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかもう日課になってしまっている趣のある2-4出撃任務を昨日も繰り返し実施していくことになります…。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦が不発となり赤城さんが9の損害、最大の問題であるそこの分岐は北東へ進行、第2戦はル級さん2との戦いとなり完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さんと赤いヲ級さんにル級さんとの戦いとなり航空戦で複数人が9の損害を受けつつ敵を全滅し、ボス戦へ…金のル級さんと赤いル級さん2と色なしのル級さんという戦艦4との戦い、航空戦は不発し駆逐艦2のみの撃沈、雲龍さん中破をはじめ全員損害を被らされつつ敵は全滅、けれど装備枠がいっぱいになっていてドロップなし…。

何だか色々とボスでの戦い自体はひどいことになってしまいましたけれど、とにもかくにも2-4への出撃任務はこれで完了、ようやく肩の荷が下りました。
ただ、また3ヶ月後にはこの任務が復活して挑まなくてはいけない、と思うと憂鬱なところではありますけれども…。

その他いつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれど輸送船任務の際の出撃から通算4連続ではじめの分岐で北上させられるという残念な出だしとなり、さらには2回目の出撃では無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という最大の敵が出現し損害はそのままにされるという最低最悪の事象まで発生…。
その様な事象が発生させられたこともあり流れはよくなくその後もボス前での南下まで引き起こされ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回エラー発生1回となり、最低最悪の敵が出た時点でよくない結果…。
また、損害も大淀さん小破を筆頭にかなり大きく、また人数も多くなってしまい、高速修復材をある程度使用してよくなったとはいえかなり残念…。

運営電文を読む限り、次の改二仕様の航空巡洋艦は鈴谷さんで確定の模様…樺太を流れる川の名前、って隠す気がないみたいですし…(何)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートへ入ったことを確認できたところまで…ひふみさん、葉月さんルートに続いて北海道旅行となりました。
これは、最後のルートになるコウさんルートも北海道になりそうな予感…?


『マイソロ2』は何やらひどい仕事をたくさんして苦情が殺到しているというハロルドさんを探索する依頼がやってきたのですけれど、その話を聞いていたファラさんが何か思うところあるらしく単独で行動しメンバー離脱してしまいました。
現状リフィルさんたちやクレスさんも個別行動で抜けており、今作は結構メンバーの一時離脱が激しい印象、また以前している『3』はあらゆる事柄を主人公さんの重要任務というかたちで実施していたのに対し今作はその様にメンバーが一時離脱し各々で実施してお話が進むことが多いかも…皆さんも個別に色々していることが解るという点では今作のほうがいいのですけれど、ただ描写されていないところで何かが進むので物足りなさも…?

ハロルドさんへ対しては苦情を言いたい人たちだけでなく別の人たちも彼女を探しており、それが彼女の友人であるというナナリーさん、そしてハロルドさんの知識を欲しているというカイルさんとリアラさん…。
ハロルドさんは火山にいるといいそちらへ向かうのですけれど、ナナリーさんとカイルさんも同行することに…敵がこれまでのダンジョンよりも強くなるのにお二人はレベル10という嫌がらせです(何)

ハロルドさんをお迎えすると異世界からやってきて戻る手段を探しているというカイルさんたち、そしれ現在アドリビトムが調査しているラルヴァに興味を持ちアドリビトムへ入ることになりまたカイルさんとリアラさんも加わりましたけれど、ナナリーさんは元のギルドへ戻ると言って去ってしまいました…。
そこは残念でしたけれど、新しいダンジョンも出ましたし、そして新しいかたがたも仲間になりましたので、しばらくは彼ら彼女らを中心に新しいダンジョンで素材集めを兼ねたレベル上げ、ということになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月11日

記憶を失っても、何度でも恋をする―。

10:04(昨日)/フィンさまへ>
わざわざの拍手、それに『けものフレンズ』についての説明、ありがとうございます…なるほど、『けものフレンズ』はメディアによってお話が違うものになっているのですね…。
同じ世界で違う時代の内容とのことで繋がりはあるとのことですし、そのあたりも含め楽しんでみたいものです。
やはり雰囲気にシリアスなものもあるご様子ですけれど、でも基本的には「一緒に冒険しながらいろんな可愛い動物(人間含む)の特徴や凄いところを見てみよう」というものとのことで、お言葉通りのんびり楽しんでみようと思います♪
…ただ、DVD第1巻は二次予約になってしまいましたので、届くのは少々後になりそうです…。


先日のアサミーナさんとかなさまの日誌で触れた来期までのアニメDVD購入予定なのですけれど、昨夜さっそく変更が生じましたのでここで触れておきます。
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
 ●『シンデレラガールズ劇場(DVD予約済)』
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…何と以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から以前読んでいる『シンデレラガールズ劇場』が来期アニメ化する模様で、すでにDVD予約が開始されたのです。
全3巻という巻数、そして値段から鑑みて以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメになることが予想されます…『シンデレラガールズ劇場』にはプロデューサ要素が結構あってそこが不安点なのですけれど、でもそれを差し引いてもまた皆さんのアニメを観られるのは大きいので予約をしたのでした。
…この調子で上で触れた『シンデレラガールズ劇場』原作と一緒に読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』についてきている『みりコミ』もアニメ化していいのですよ?(何)

その様に来期のDVDまで予約ができる様になりましたのに、いまだに以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』は予約開始されません…さすがに少々不安になってきました…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
とてもよきものでした
□明るい記憶喪失(1)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお付き合いしている女のかたお二人となり、記憶を失ったのは鈴木アリサさんという長い黒髪をした、かなり天然でおバカで明るい女のかた…。
お相手のかたと出会った時期から逆算して大学生か社会人なのは確かかと思われますが、療養中ということなのか、普段何をして生活をしているのかは現在不明…そして3年分の記憶を失ってしまいました。

その3年というのはちょうど恋人さんと出会ってそして結ばれた過程そのままの期間でして、つまり恋人のことを完全に忘れ去ってしまったのです。
その恋人さんは佐藤マリさんという長身でちょっと中性的な外見をしたかっこいい雰囲気のかた…溶接関係のお仕事をされているご様子です?
お二人は一緒のお部屋で同棲をしていたのですけれど、ある日アリサさんが記憶を失ってしまい…。

お話のほうは、その様な片方のかたが記憶を失った関係を描いたお話…。
こうなると悲劇性がありそうにも感じますが、今作はタイトル通りのもので、おバカなほど明るい…それは、記憶を失ったアリサさんがマリさんを一目見て完全な一目惚れ状態に陥ったからです。
まぁつまり結局記憶を失っても同じ人を好きになるわけで、その状態で一緒に暮らしていても恋人関係ということに何ら違和感を持たないわけです。
それでも細かいところになるとやはり過去の記憶があったほうがよかったりするところもあるわけで、そこで悶々とするアリサさんがまた面白い…。
今作は笑えるという意味でもとても面白いのですけれど、それ以上にものすごく百合的に高い作品になっているのも特色…これ以上ないほどの高さになっていて、ゆるい4コマメインと思われるこのレーベルでここまでの作品が出たのはかなり驚きかもしれません(この作者さまはきらら系でも『ハートオブtheガール』というものすごく百合的に高い作品を描いていましたし、同人誌でもそうですので…素晴らしいです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないもの…記憶を失っているのもかえって新鮮さを感じさせるほどです?
ということで、こちらはコメディとしても百合的にも申し分のない作品…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残…最近ひどすぎる結果ばかり続いていて心が沈むのですが、たまにはまともなものを出していただけないものでしょうか…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ、先日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-4への出撃任務が残ってしまっていますので、引き続きこちらも実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了のうえ無意味な機動部隊戦で損害を受けます…ここまできてこれをされるのが一番つらく、やっぱり羅針盤さんというものへ対し怒りや悲しみがわいてきてしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…。
結局昨日は得るものが全くない結果となりましたがこの任務って何なのでしょう、この様なものを3ヶ月に1回出すとか、定期的に羅針盤さんへ対し憎しみを募らせるためにあるとしか思えなく、その様なことをして何になると…ただでさえ、上や下で触れる様に日々の2-2出撃だけでそちらへ対する敵意は募る一方ですのに…。

あとは2-2へいつも通りの艦隊を派遣、あらぬ方向行きでサラトガさんが大破させられたり、あるいはボス到達時にヲ級さん編成が3回も出現したりし損害は抑えられない傾向になってしまいましたが、ボス到達自体は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。

1-5でのレベル上げでは第2戦で大破が発生し第3戦へ進めず撤退という1回生じましたけれど、それでもその戦い自体は敵を全滅できていますし、やはり敗北という事態は絶対に発生せずまた羅針盤さんが敵に回ることもありませんので、精神的に非常によいです。
…あふれそうになった高速修復材を消費するために5-3へ駆逐艦6で出撃をしたら第2戦でC判定敗北になりましたが…(何)


『NEW GAME!』は葉月さんルートを完了…色々とどうしようもないお話でしたかも?
ただそれはそれで面白く、また葉月さんルートは百合好きな人ルートといってよい趣で、葉月さんが他の皆さんのカップリングを見て楽しむ、という感じに…。
エピローグの青葉さんは広報エンドに…人前でコスプレをするのは恥ずかしくないひふみさんですけれど、青葉さんと一緒にウェディングドレスを着て葉月さんたちに見られるのは恥ずかしい模様…(何)

これで残すはコウさんとりんさんルートのみ…コウさんは一番のメインキャラな趣がありますので最後に取っておくこととし、まずはりんさんルートを目指しましょう。


『マイソロ2』は少し先へ進めることに…リフィルさんの付き添いでラルヴァの生成実験を行うことになりましたけれど、そこでラルヴァを発見したというジャニス・カーンなる人物に遭遇しました。
てっきり背景程度のキャラクターかと思っていたのですけれど、助手ともども異様に濃いキャラクターをしていて少々びっくり…やっていることは世界樹を傷つけてマナを減らしてしまおうという、ナディなるテロ組織とは逆方向に過激で危険そうなことですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月09日

クロちゃん家の押入れが使えない理由

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はクロちゃんという中学生の女の子…家事が得意でそのあたりを含めしっかりした女の子です。
ところがある日、その彼女のお部屋にある押入れがワームホールとして宇宙空間と繋がってしまい、宇宙人がそこを通じてお部屋にやってくる様になってしまったのです。
彼女ははじめにやってきた宇宙人の勧めもあり、入国審査官として宇宙人の管理をすることになってしまい…?

そのクロちゃんの家族も個性的で、まず妹の月ちゃんはマッドサイエンティストのルナ・ダークブルーを名乗るかわいいツインテールの女の子なのですけれど、天才なのは確かでロボットを作ったりしている、ただ学校には行っていない、悪に憧れる子でしょうか。
姉の陽さんはほんわかしたあたたかい雰囲気のかたなのですけれど、かなりのドジっ子かつ解剖好きという一面を持つかた…。
…お二人の名前を見るとクロちゃんも漢字で名前を書けそうですが…?(何)

その他登場人物としましては、クロちゃんの親友なモモちゃん…かわいい女の子ですけれどひょんなことからクロちゃんと熱いくちづけまでしてしまう事態が発生してしまったりして…?
クロちゃんのお部屋にはじめてやってきた宇宙人はハム星からやってきたクマノ=キンタというハムスターに近い姿をしたお金にうるさい小動物…当初は渋々協力する形でしたけれど、すっかり居ついてしまいました。

お話のほうは、その様な宇宙人がやってくる様になった日常を描いたもの…。
基本的には宇宙人がくることによって巻き起こるドタバタを描いたコメディといったところで、特に難しいことを考えずに楽しめばよい作品といえるでしょうか。
ちょっと変態的なシーンがあったりしますけれど、まぁそれは置いておいて…登場人物は皆さんかわいく微笑ましいかたがたばかりでよいものです。
お話の終盤、何者かの置いていった卵をクロちゃんがあたためることになったのですけれど、それが孵化しそうになったところで今巻は終了…一体何が起こると…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、一時的な効力を抜きにしてもモモちゃんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話となっていますけれどそれも悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…タイトルから解る通りな一目瞭然の理由で一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明が概ね以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの旅が続き、様々なかたとの出会いや再会があったりしますけれど、それはむしろおまけの様なもので、この巻ではお話の謎について大きく触れられていくことになります。

それはそもそも魔女とは何者なのかということや、蝙蝠になったセンさんのことなど…。
このあたりは相当に暗くまた歪んだお話にもなっていて、終盤にきてお話は雰囲気通り重く苦しいものになってきたといえます。
クロさんの身体も限界にきておりどうしようもなくなってきているのですが、ニジュクさんがその際に見せた力を魔女が目をつけたっぽく…?
色々な意味で旅の終わりはもう間近まで迫っている雰囲気がありますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には皆無といってよいですが、女学校を舞台にしたお話では多少…?
ということで、きらら系作品の中でもかなりの長期連載になってきているこちらもどうやら次で終わりを迎えそう…最後まで見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、12cm単装砲、九七式艦攻となり、32号はもう扱いに困る数がありますので悪い結果です。
大型艦建造最低値は連日の金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられつつ輸送船も3存在し任務達成となりました…ここのル級さんに大破させられるたびにレベルって意味があるものなのかと思わされます…(下で触れる通り色なしのル級さんにより高レベルなかたの一撃大破はその後も続き…はぁ…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4へ反復出撃という3ヶ月に1回出現する任務が出現していますので、そちらへ艦隊を派遣…日向さんを旗艦に伊勢さんと空母4による艦隊を派遣してみます。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦で完全勝利、問題のそこの分岐は羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊との戦いで小さくない損害を被ります。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ方向行きとされ終了…しかもその先の無意味な第2戦でレベル97の雲龍さん大破の踏んだり蹴ったりのどうしようもない結果…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ(以下略)
ちょっとうんざりしましたので、思い切って伊勢さんを外し速吸さんを旗艦とし、初の洋上補給使用を狙ってみることに…その4回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は例によって早々にあらぬ方向行き、第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空戦で速吸さん中破、問題その2のそこの分岐は…結局あらぬ方向行き、速吸さん修理分の高速修復材を得て終了となりました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊戦で速吸さん中破…。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2(以下略)
速吸さんを入れると無意味な方向へ吹き飛ばされたりしうんざり、しかも最長ルートへ吹き飛ばされるとその先でさらに羅針盤さんの妨害を受けますので、やはり速吸さんは諦めることにし7回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…ここまできてその様な仕打ちを平気でしますか…。
8回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は当然の様にまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は(以下略)
9回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は早々に(以下略)

ということで、昨日は9回も出撃しながら一度もボス到達なしという散々な結果になり、下で触れる2-2といいいかに羅針盤さんというものがどうしようもない最悪…はエラー発生ですのでそれに次ぐものすごく嫌な存在、敵だということを再認識させられました。
もう心底うんざり、げんなりしたのですけれど、仕方ありませんので今日も引き続き挑戦をします…。
…本当、昨日は何をしていたのでしょう、こんな無意味なことで時間を浪費して…はぁ…。

あとはいつも通り2-2へも艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下発生、さらにその出撃も含めはじめの分岐で3連続北上と嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もはじめの分岐で北上させられるのがデフォルトの様な状態にさせられ続けそれに伴うあらぬ方向行きに無意味な初戦での損害も頻発するうえ、ようやくボス前へ進めたかと思えばそこから3連続南下という嫌がらせとしか思えない事象を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回、大荒れ確定となってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達0回でした2-4ほどではないといいつつも十分大荒れの結果となり、人の心を完全に折ってきました…。
本当に、羅針盤さんというものをどうにかしたいのですけれど…ということで…(何)

本当に羅針盤さんをどうにかしたく、レベル上げでまでかの者と戦うのは心底嫌になりましたので、方針転換…レベル上げの場所を5-3から1-5へ変更することにしました。
1-5は6人編成で向かっても第3戦まで対潜戦が続きますので、そこまで戦い続ければ対潜戦レベル上げでした5-3と同じ感覚でできるわけです。
ただ、今までそこではなく5-3を使っていたのはそれ相応の理由があり、場所変更に対する良い点と悪い点をまとめると…
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【良い点】
○羅針盤さんとの戦いが皆無(5-3は体感で20〜30%の確率であらぬ方向行きにされます)
○敗北の可能性が皆無(5-3はあらぬ方向行きの場合高確率で、そうでなくても少なからずC判定敗北以下になる可能性があります)
○上記2点により心の折れる心配がなくなる
○損害を受ける可能性が低下する(5-3での1/20くらいの確率になりそう…)
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【悪い点】
×全3戦となり燃料弾薬消費が5-3の3倍になる
×全3戦となり戦闘時間が増大する
×1戦ごとの経験値が少なく全3戦しても5-3の全1戦と取得経験値に大きな差がない
×先制対潜攻撃者が一人いないと初戦大破になる
×先制対潜攻撃者が初戦で攻撃を外すと大破になる
×先制対潜攻撃者にMVPが集中する
×先制対潜攻撃可能者が全員レベル99になったらどうするの?
×ドロップするのが駆逐艦だけになってしまう(5-3は重巡洋艦・軽空母がドロップします)
×低速のかたのレベル上げの場がなくなる
?大破が極端に減り高速修復材使用率が下がり3000個からあふれてしまう
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…この様になり、悪い点のほうが多いため今まで5-3を使ってきていたわけでした。
ただ、燃料弾薬についてはイベントも終わったことですしそう気にすることもなく、低速のかたについてもすでに大鯨さん速吸さんはすでにレベル99で明石さんも演習でもうすぐ99に達しそう、秋津洲さんと瑞穂さんは日々の運用で、コマンダン・テストさんや潜水艦のかたがたは日々の3-2への2回出撃で少しずつながら確実に上がりそう、あきつ丸さんはお相手に空母不在時の演習に出していますので、つまり別に5-3にこだわらなくてもよさそうになったのでした。
先制対潜攻撃まわりが最大のネックになるわけで、これは初戦で攻撃を外さないことを祈るばかり…ただそこで大破が出ても敗北には絶対なりませんのでまだ安心でしょうか。
とにもかくにも、これだけの悪い点を並べても、良い点で上げた特に上3つが保証されるのはあまりにも大きいので、やはり変更確定としました。
…高速修復材についてはあふれさせてもいいのですけれど、それではさすがにもったいないので、あふれそうになったら5-3へ駆逐艦6で連続出撃をしてみましょう(何)

昨日はさっそく今まで5-3へ出撃していた駆逐艦5人の編成に、先制対潜攻撃可能なかたとして演習でも使う機会のなくなってきた香取さんを入れて何度か出撃、やはり損害はほぼ受けない代わり、射程の差もあり漏れなく香取さんがMVPを取ってしまいました。
ひとまずこのまま香取さんに担当してもらい続けて、彼女のレベルが99に達したら谷風さんや時雨さん、それにもうすぐ可能になりそうな数値になっている初霜さんや初春さんに担当してもらって、そのかたがたが99になってなおレベル上げが続いている場合は…軽巡洋艦なかた、あるいはすでにレベルが上がらないかたがたに担当してもらいます、か?
とにもかくにも、これでレベル上げの際は羅針盤さんの恐怖におびえることも、これ以上敗北数を極端に増やしてしまうこともなくなりますので、そこは本当にありがたいことといえます。


『NEW GAME!』のゲームは葉月さんルートへ到達、ひふみさんルート以来久しぶりとなる北海道への社員旅行となりました。
今のところ、葉月さんの出番はあまりないみたいですけれど、ひふみさんが感じている怪しい視線というのは…?


『マイソロ2』は上で触れた『艦これ』で無意味に時間を使いすぎてしまったためほとんどできず…のんびりレベル上げです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月08日

月に濡れる

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□月に濡れる
■みなもと小定さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
収録作品は全て1話完結の独立した読み切りなお話となっており、傾向としてはどうでしょうか、学生さん同士の、親友さんや部活ものといった正統派なものからお仕事もの、それにちょっと暗いお話などなかなか色々楽しめるものとなっているかと思います。
また、その暗いお話以外は基本的に全てハッピーエンドとなっており、そのあたりも嬉しいところ…年齢制限ありということで過激な描写はもちろんありますけれど、それでもかなり正統派な百合な作品集といえると思います。

収録作品、『かくれてキスをしよう』は以前読んでいる『桜Trick』の様なシチュエーションになったお二人のお話…そのお二人はキスだけですまなくなり、また一時はそんな関係に怖くなって距離を置こうとするのですけれど…?
『Camellla』は部活を舞台にした先生と生徒さんのお話…そこにその生徒さんの親友も絡んでくるのですけれど、その親友さん視点で見ると切ないお話ながらそれも含めてとてもよいお話です。
『トライアングル△』は同じ部活の三人のお話…こちらはちょっとおバカなお話なのですけれど、三人で幸せになるというのも十分ありだと思いますよ?
『きみはノンフィクション』は新人声優さんと先輩な声優さんのお話…新人さんはその先輩さんに憧れており、こちらはよいお仕事ものなお話です。
『アレコレシタイ』はアイドルさんとその事務所の社長さんのお話…ある日グループに新人さんがやってきてその新人さんが主人公さんの好みでしたので目移りしそうになり社長さんは不機嫌になるのですけれど…?
『キミイロ想い』は転校した親友さんがある日家出をしてお泊りにやってくるお話…こちらは相当切ない、でも好きなシチュエーションなお話で、また最後は少し救いもあるといえます?
『My pace!』は幼馴染なお二人のお話…お二人は半ばお付き合いしているかたちになっているのですけれど、主人公さんは周囲の目が気になるので距離を置こうとしてお相手の子を怒らせたりしてしまうのですけれど…?
『君がかわいすぎる』は部活の先輩さんと後輩さんのお話…ある日これからだというときに先輩さんが引退し出すとおっしゃられ、後輩さんはその理由を質そうとされるのですけれど、こちらはよい部活ものなお話です。
『ヒミツの放課後』はかつて拒絶をしてしまったかたが先生として学校へやってきた委員長さんのお話…もちろん気まずくて避けようとされるのですけれど、でも別に嫌いで拒絶をしたわけではありませんので…?
描き下ろしとなる『Forbidden』はお屋敷のお嬢さまとそこに人形として連れてこられた女の子のお話…こちらは相当重いお話…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらは年齢制限がありそのため過激な描写はあるもののかなり正統派でよい百合な作品集となっておりよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、4連装魚雷、水偵、彗星となり、いつも通りとはいえもう目も当てられない悲惨でどうしようもない惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらには無意味にボス行きとされ、しまいにはヲ級さん編成というもう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開にさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗のうえ球磨さん大破…。
嫌な展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行でき輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、2-5への水上反撃任務と2-4への反復出撃任務が出現、一度に両方を実施するのはつらいので、昨日は2-5への水上反撃任務を実施しました。
こちらの任務を実施する際、これまで重巡洋艦は羽黒さんを使用していたのですけれど、改二仕様になったザラさんの一番上のスロットの搭載機数が6になっていたこともあり晴嵐を積んでも大丈夫そうに見えましたのでザラさんを使ってみることに…あとは旗艦は五月雨さん、それに夕立さんと朝潮さんに霞さんと阿武隈さんといういつものかたがたで向かいます。
その出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡を撃沈し反航戦、ザラさん霞さん中破夕立さん朝潮さん小破に対し駆逐艦2の撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、ボス戦はちょっと攻撃にちぐはぐさが見られたものの1回の出撃で終えられたのでよかったです。
ザラさんに晴嵐を載せた効果はよく解らず…制空権を確保しまた晴嵐が全滅する様なこともありませんでしたけれど、結局のところ弾着観測できるのはザラさんだけな上にその彼女は早々に中破しまた晴嵐の爆撃も外れましたので…。
とはいえ少しでもこちらに有利になるのはよいことですので、来月以降もザラさんを入れてこの任務は実施してみます?

あとは2-2へいつもの艦隊を派遣、けれど2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を発生させられローマさんが小破と、先日同様の嫌な空気が流れはじめます。
ただ、その後はボスへ連続で進行、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどヲ級さん編成が2回も出現、しかも輸送船任務時にも無意味に遭遇していたため過剰に遭遇し任務達成とはなりました…その分損害は広範囲に及び少々うんざり…。

運営電文によると、どうも熊野さんか鈴谷さんのどちらかに改二仕様が用意されるっぽいです?
どちらのかたも大好きですので、もちろんどちらにきてくださっても嬉しいことです…レベルもお二人とも99ですし。


ようやく色々なものが落ち着きましたので久しぶりに『NEW GAME!』なゲームを再開…残りルートは三人、まずは一番謎な(何)葉月さんルートを目指すことにします。
昨日はその途上まで…今作は何周周回しても育成モードをスキップすることは不可能ですので時間がかかってしまいます…。
その育成モード、昨日ははじめて結果が全て大成功と失敗の両方が発生しました…3回育成判定があるのですけれど、これが全て大成功か失敗になった場合最終的な結果もそれになる様子…(一つでも別のものが混ざれば普通の成功…)


『マイソロ2』は新たにスパーダさん、エステルさんとユーリさんが仲間に加わりましたけれど、やはり装備は何もなく、さらにレベルもスパーダさんは10、エステルさんたちに至っては7…。
これはしばらく、この三人を中心にレベル上げをしたいところ…幸いエステルさんは回復魔法を使用できますので常にパーティへ組み込めますし(現に以前している『3』での1周めは基本的にエステルさんが固定になっていました…今回はカノンノさんがいますしどうしましょう…?)
…それにしても、エステルさんたちがきた際のジェイドさんの態度が面白すぎる…妙にノリノリです(何/彼の性格上エステルさんの正体に気づいていて、という可能性もありそうですが…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月07日

アンジュ・ヴィエルジュ

先日観ましたアニメの感想です。
1巻に4話収録…
□アンジュ・ヴィエルジュ(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは元はカードゲームっぽく以前読みました様にコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、特殊な能力を持った女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、物語の舞台はもちろん同じ…ですが、そのコミカライズ版『cross†L.I.N.K.s』はサブキャラさんたちを描いていますので、今作の主人公はもちろんそちらとは違います。
…実のところ、今作の数少ない不満点の一つはここにあります…それはその『cross†L.I.N.K.s』に登場したかたがたを、とまではいかないのですが、メインキャラ以外の島の住人をもう少し描写してくださってよかったのではないか、というところ…(メインキャラ以外誰も島にいない様にしか見えないのです…上位能力者は全員闇堕ちしたといっても、紗夜さんたちと同クラスかそれ以下のかたがたはいるはずで…)

今作の主人公は蒼月紗夜さんという長い蒼髪をした素敵な雰囲気の、特別な存在に憧れ自分がそうなりたいと思っている、力に目覚めるまではごく普通の生活をしてきた、そしてそれが不満でした女の子…。
彼女の力は光を発生させることができるというもので、戦いの際にはそれを剣にしたりと結構万能な力です。
自分が特別な存在でないのかと思い悩みつつも、他の皆さんとの関係を深め成長していく姿はよい主人公であるといえるでしょう…個人的には(外見的なこともあり/何)かなり好きなかたです。

このお話の世界観では5つの世界があり、紗夜さんはもちろん地球出身なのですけれど、その他のメインキャラとなる4人はそれぞれ別の世界出身で、能力者…プログレスということでこの島にやってきているわけです。
まず黒の世界出身のアルマリアさんはちょっと大人びた雰囲気で誰かを甘やかすのが好きな吸血鬼のかたで血液を自在に操るかたなのですけれど、実は他人の血を吸ったことがないというかた…。
赤の世界出身のエルエルさんはかわいらしい天使で、友達になった人の力を同様にして使えるという、一番幼い雰囲気をした子になるでしょうか。
白の世界出身のステラさんは口数の少ないアンドロイドなかたで、何よりも速さにこだわるという何やら以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い浮かべてしまう価値観のかた…。
そして緑の世界出身のナイアさんはクールな雰囲気ながらめんどくさがりやなかた…実は相当な実力を秘めていますが…?
彼女たちはプログレスであり、彼女たちを支えるαドライバーは彩城天音さんという高町なのは声をした(何)かなり天然な女の子…その性格ゆえに誰とでも仲良くなれるかたなのですけれど、最終話を観ると…?
…5つの世界については、とっても大好きなあのかたもおっしゃってくださいましたがちょうど以前最新作をしている(『6』はどうしたのって?/何)『サモンナイト』のリィンバウムと4つの世界の関係に近しいといえるでしょう。

『cross†L.I.N.K.s』で世界を救う選ばれしプログレスたちとされていたかたがたは紗夜さんたちの先輩として登場、能力も上なのですけれど、何と中盤以降闇堕ちなる現象で敵ウロボロスに半ば操られる様なかたちで敵となってしまいます。
メインキャラの同じ世界出身のかたがそれぞれの縁からその先輩さんと戦って闇堕ちから解放するのが今作の見どころの一つといえるでしょう。

その様な今作、この第3巻の前半収録のお話までの感想はそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第3巻後半収録のお話についてのみ触れていきます。
ちなみに今作はDVDは全3巻ながらお話は全12話となっており、1巻4話収録というちょっと珍しい形式です(普通は1巻2話、2クールものなどは1巻3話なことも…『ViVid Strike!』は1クールなのに1巻3話ですが)
最近では以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』あたりもこうした形式っぽく、これでいいのではとも思えますが、ただその分お値段も高い上に発売間隔も1ヶ月ではなく2ヶ月に1巻となっていますのでちょっとさみしいかも…?

第11話は『残された可能性』ということで、地球以外の4つの世界の危機はひとまず回避された中でのお話…。
いまだ結晶の中に閉じ込められたままの天音さんに対し、紗夜さんはこれまでの色々なことを想うのですけれど、その様な彼女の前に残された闇堕ち人物の最後の一人である葵さんが現れるのですけれど…あの口笛は葵さんが本当に吹いていたのですね?(何)
葵さんは紗夜さんと刃を交えつつ、ウロボロスの真の狙いについて語り、そしてその力を発動させます…ウロボロスの真の狙いはいまだ封じられたαドライバーたちを通じエネルギーを吸収することであり、それを用いて強大なウロボロスが島で具現化してしまいます。
さらに葵さんはまだ特別であることにこだわっている節の見えた紗夜さんの心を揺さぶろうとしますけれど、そこはここまでの戦いで関係性を深めてきたアルマリアさんとエルエルさん、ステラさんとナイアさんに支えられ動揺は抑えられます。
ただ力の面では5人あわせても葵さんの前に手も足も出ず…けれどここで(半ば存在を忘れていた)生徒会長である美海さんが現れ、余裕で葵さんを撃破してしまいました。
これってもう彼女一人いればいいのでは、と思ったのも束の間、何とまた彼女は闇堕ちしてしまう絶望な展開に…。

第12話は『私は、あなたと進化する―』ということで、これで最終話…そういうこともありオープニングの台詞が変化しています。
巨大ウロボロス、さらにはその前に立ちふさがる美海さんと、状況は絶望的…紗夜さんたちは何とか立ち向かおうとしますが跳ね返されてしまいます。
一方、解析を進めていらしたかたがたはついにαドライバーの置かれている状況の解析に成功、それの対処を行うのですけれど、ドクター・ミハエルがその際に使用したのはなぜかドリームキャスト…なぜ…。
ともかくそれにより紗夜さん(や本編中での描写はわずかながら他の皆さんも)は天音さんの意識の中に入るのですけれど、そこで天音さんが抱えていた心の底の部分を垣間見ることができ、あの天然な天音さんも紗夜さん同様の悩みを持っていたことが見られます。
ウロボロスの影響もあり完全に心を閉ざしてしまっていた天音さんですけれど、紗夜さんたちの呼びかけにより結晶体から解き放たれることに成功、αドライバーとして皆さんの支援に回ります。
ここまでαドライバーなしであれだけの戦いを見せてきた紗夜さんたちですからそこに天音さんが加わり、しかもかつてよりも心の繋がりが大きくなっているのですから、これはもう美海さんでも敵ではありません。
さらにソフィーナさんやレミエルさんたちも戦いに加わり、最後は皆さんの力で巨大ウロボロスを消滅させるというこの手のお話における正統派の流れといえる熱い展開となり世界は危機を脱したのでした。

ということで今作もこれで完結となりました…戦いには決着がつきましたけれど、結局それでもウロボロスというものは何だったのかということについては明確には語られず、ややもやもやするところ…以前OVA版を観ている『スト魔女』のネウロイもまだ謎の存在ながら、あれは作品がまだ完結していないので…。
もやもやするといえば、戦い終わり紗夜さんたちが天音さんときちんと再会するところでお話が終わってしまっており、後日談などが一切ないのももやもやするというか、さみしさを覚えてしまいます…その後の皆さんがどうなったのか、これは想像に任せるということなのかもですけれど、でもよりよい関係になっているのは間違いないと思われます?
そのあたり、そして上で触れた通り紗夜さんたち以外の人々の存在感が皆無でしたあたりは残念でしたけれど、それでもお話は闇堕ちなるちょっと特殊なエッセンスを加えつつも、最後は皆さんの力で強大な敵を撃破など上で触れた『スト魔女』や以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』といった謎の物体を相手にする戦いものの正統派な流れを汲んだ熱いものになっておりよきものでした。

キャラクターについて、主人公の紗夜さんをはじめ皆さん魅力的でよいかたがたでした。
また、登場人物は皆さん女のかたばかりですのでそこは安心な上、百合的にも色々と高めに…アルマリアさんとエルエルさんは同じ世界出身のソフィーナさんやレミエルさんとの関係もよいのですけれど、でもステラさんやナイアさんも含め当初は天音さんとの、お話が進むと紗夜さんとの関係が深くなっていき、最後は皆さんで幸せになればよいのではないかという関係になっていきます。
お話序盤の展開からてっきり皆さんが天音さんを慕う展開になると思っていましたので、紗夜さんが皆さんに慕われる展開になったのはちょっと意外でしたかも…もちろんそれもよいものです。
また、ソフィーナさんとレミエルさんは上で触れた通りながら、それ以外の(アインスさんを除く)世界のかたがたは姉妹愛が非常に強くって…?
…緑の世界のサナギ姉妹は一体何だったのでしょうか…完全なコメディ要員でしたけれど、楽しかったのでよしとしましょう(何)

イラスト…作画のほうはなかなか悪くないものでしたかと感じられ、また原画は複数のかたが描かれている様子ですが相当よい感じです。
お話のほうはちょっと尺の短さからきていると感じる物足りなさもありましたけれどよきものでした。
音楽のほうは主題歌も含めとてもよいものです。
声優さんについてももちろん問題なく、高町なのは声をしたかた(何)など豪華でもあります。
百合的には上で触れた通りで色々と高めに感じられよきものです。
おまけとしては毎巻サントラや結構な情報量の小冊子に(原作がカードゲームらしいので)カード、それにサイン色紙までついてきました。
ということで、こちらはコミカライズ版がよいものでまたあのかたにもお話をおうかがいできたこともあり購入をしてみましたけれど、よきもので購入してよかったです…ただ今作が今期にあったらおそらく購入は諦めていたかと思われ、今期の気になる作品の多さには参ってしまいます(何)


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
おバカなお話…?
□魔王城のお姫様(1)
■上下さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品のコミカライズ版には魔王の一族を名乗る女の子がおり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔王城で捕らわれの身となったお姫さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はメルルさんというグランハイム城で暮らしていたお姫さま…一言でいえば恐れを知らぬおバカなかた、となるでしょうか。
その彼女はひょんなことから魔王のコレクションとして魔王城で捕らわれの身となったのですけれど、けれど恐れを知らぬお気楽な性格なためそこでの生活を普通に楽しむに至るのでした。
…その様な彼女ですけれど、捕らわれることになったきっかけは結構いいお話でしたリ…。

そのメルルさんの身の回りの世話をすることになったのは悪魔でメイドなジーナさんとドリィさんのお二人…。
ジーナさんはしっかり者でややツンデレの傾向のあるかた、ドリィさんはおっとり穏やかなかたですけれど怪力の持ち主です。

その他登場人物としましては、お城でメルルさんの帰りを待つ妹のマールさん…極度の姉好きなかたです?
魔王の姉だというハルベルさんは一見幼い女の子ですけれども強大な魔力を持ったかたで怒らせると大変なことに…。

お話のほうは、ということで魔王城での日常を描いたお話…。
基本的には恐れを知らぬメルルさんが色々騒動を巻き起こし周囲の皆さんを振り回すというおバカなコメディ…ファンタジーな世界観のおバカなコメディということで、同じきらら系な作品な以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』に通じるところのある作品でしょうか。
終盤、メルルさんはひょんなことからほとんど姿を見たことのないという魔王の姿を見る機会を得るのですけれど…?
また、この巻の最後では謎の人影が魔王城を見るシーンで終わっていましたけれど、これは…。

イラストは悪くありません。
百合的にはマールさんが悪くありません。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品…最後のシーンが一体何なのか、そのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、35cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので空母撃沈のため潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは初戦で伊26さんが単縦陣のお相手に中破させられるという嫌なはじまりかたな上、先制雷撃をいつも無意味に集中という展開となりものすごく効率の悪い戦いに…最終的には3回出撃しボス1回輸送船エリア2回となり、ボス到達時は空母2単縦陣編成でしたのでい号作戦には結構寄与したといえます。

また、同時に南西諸島任務用艦隊その1を2-1へ派遣し空母撃沈の一助としていくことに…2回めの出撃ではボスへ到達できたのですけれど、レベル84で日々の演習で光り輝いている秋月さんが色なしのル級さんに一撃大破…。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回はじめの分岐でのあらぬ方向行き2回…全ての出撃で空母は2しか出現せず残念…(ボス、あらぬ場所ともに空母3編成のときもあるのです)

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…2-5への水上反撃任務や2-4への反復出撃任務も出現していますけれど、これらは昨日は控えます。
輸送船任務時を含め6連続ではじめの分岐で北上させられ、2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその次もあらぬ方向行き連続、そしてようやくボス前へ進めたかと思えばそのまま南下をしかも3連続という完全にどうしようもない、2-3や2-1も含め早々に大荒れ確定とされてしまい月曜日からげんなり…。
どうしてもボスへ進ませたくないという強い意志を感じる最悪の展開に心が折れうんざりさせられますけれど、どうしようもありませんので出撃を続行、さすがにボス前南下3連続の次のボス前直行の際はボスへ進みました…あれ以上南下を繰り返させられていたら怒りのあまり衝動的にゲーム画面を閉じていたかもしれません…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、2-1と2-3でのボス到達1回ずつがあってこの結果ですので相当大荒れです。
また、ヲ級さん編成が1回出現し多少い号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は16にとどまりましたので、あとは1-4へ機動部隊を派遣します。
こちらははじめの出撃で北上できた上に軽空母戦を挟むことに成功、一度の出撃で空母4を撃沈でき任務達成となりました。

後は1-5へ連続出撃を実施してあ号作戦を完了…大破5エラー発生3という結構どうしようもない展開になりましたけれど、何とか任務を完了することができました。

これであとはろ号作戦を…なのですけれど、2-5と2-4の任務が発生してしまいましたので、まずは2-5への任務を実施することとなるでしょうか。


昨日はその他のゲームは全てお休み…ただアニメも観終えることができましたので、多分『NEW GAME!』なゲームも再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月06日

夢見るプリマ・ガール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夢見るプリマ・ガール!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公は北村みゆさんという小さくてふわふわの髪をしたふわふわな雰囲気をしたかわいらしい、少し天然かつちょっと黒いところもある気のする1年生の女の子…。
彼女は(実力はともかく)バレエが大好きで、高校もバレエ部があるということでここを選んだのですけれど、他に部員はおらず一人でさみしく練習をしていました。

そこへやってきたのは、バレー部と間違ってやってきた1年生のゆきなさんという元気で活発なかた…バレエはおろかダンス経験皆無でしたけれど、みゆさんの境遇に同情して入部してあげることにしました。
さらにそのゆきなさんと同じクラスかつかつてみゆさんとともにバレエ教室に入っていた、今はヒップホップダンスをしているという、あいさん同様にちみっこ気味でツンデレなあいさんも入部をしてくださることに…彼女はあいさんのことが相当好きな様子です?

そしてさらに、元気なのですけれどかなり天然でやや片言の、エジプト人とのハーフで2年生なサフィさんがダンス部と間違えてやってきます…彼女はベリーダンスをしているのですけれど、このあたりがきっかけでいっそダンス部にしようという話になっていきます。
さらには同じく2年生で、ほんわかした病弱な、アイドル好きなナツさんが皆さんの踊っている姿目当てでやってきて、みゆさんが部長でナツさんが副部長なダンス部が結成されることになったのでした。

その他登場人物としましては、顧問になってくださった中宮れいかさん…長い黒髪で無口なクールな雰囲気の、日本舞踊をたしなむかたですけれど、実は女児向けアニメが大好きでしたりします。
みゆさんの通うバレエ教室の先生な村主あかねさんはちょっと男勝りなかた…れいかさんとは親友なご様子です。

お話のほうは、その様な色々なダンスをされるかたが集ってできた部活のお話…。
集った目的はともかく、皆さんすぐに仲良くなって一緒にダンスをしていくことになり、まずは文化祭を目標に活動していきます。
このあたり、きらら系正統派な部活もの作品になっていて、キャラクターも皆さんかわいくお話も楽しいものとなっておりよきものです。
終盤ではいよいよ文化祭のステージに立つことになり、そこでステージに立つ喜びを感じるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、1年生の皆さんや2年生のお二人など、結構感じられる印象を受けます。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき部活もの作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□アニマエール!(1)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にダンスに近しい動きをする部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩谷こはねさんはちみっこ気味で元気いっぱい、勉強も運動神経もダメで天然なかたですけれど、とにかく人の役に立つのが大好きというお人好しな子です。
その様な彼女、中学校卒業間際にチアリーディングを目にする機会がありその魅力の虜となり、高校入学しその学校にチア部がないことを知ると自ら部を立ち上げることにしたのでした。

同様にその高校へ入学し新入生主席として挨拶をした長い黒髪のクールなかた、有馬ひづめさんはこはねさんがチアに憧れるきっかけを作った、中学時代にチアをしていたかたなのですけれど、真面目で才能あふれるために以前している『百合霊さん』の結奈さんと全く同じ悲劇に見舞われ高校に入るとチアは封印することにしたのですけれど、こはねさんの熱意に折れて一緒にチアをすることになったのでした。
また、こはねさんには幼馴染として猿渡宇希さんというツッコミ役兼保護者的な立ち位置のかたがおり、当初は恥ずかしいという理由でチア部には入ってくださらなかったのですけれど、最終的には入ってくださりました。

この手の作品の常として新規の部が認められるには5人の部員が必要なのですけれど、3人でも同好会として認められ、まずはそこからの活動となりました。
そして終盤、皆さんの元へ相談へやってきた女の子の付き添いとしてやってきていた大人しい女の子、舘島虎徹さんが4人めの部員として加わってくださることになったのでした。

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたもの…。
チア部としての活動を描きつつ、お人よしでもあるこはねさんが皆さんの悩みを応援していくという側面もあり、実際虎徹さんはその流れの末に部員になってくださったところがあります。
上の作品同様に登場人物も皆さんかわいくよい感じで、お話も楽しい、正統派な部活もの作品になっているといえるでしょう。
こちらの作品における1巻のクライマックスはバスケ部の応援としてはじめて本格的なチアをすることになるところ、といったところ…新入部員も加わり、果たしてこれからどうなるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはこはねさんに対する宇希さんが悪くなく、また虎徹さんが部に入るきっかけになった友人の相談というものが…?
ということで、こちらも楽しい部活もの作品となっており、引き続き見守りたいものです。


その様な昨日は以前届いたDVDたちのうち最後の1作品となる『アンジュ・ヴィエルジュ』の第3巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に4話収録となっていますので、昨日は前半の2話のみを観てみたのでした。

第9話は『誰よりも速く』ということで以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い起こさせるタイトルや内容のお話…。
闇堕ちした上に融合したカレンさんとセニアさんは世界水晶を破壊すべく高速でそちらへ向かい、それを追いかけることができるのは最速を求めるクーガーさんの様な生きかたをしているステラさんのみ…。
出撃前、修復中にステラさんが自分含め全員をただの道具としか見ていない発言をして紗夜さんが怒ってしまい彼女を叩いてしまいますけれど、それがステラさんに響くところがあり…?
修復終わり、ステラさんはカレンさんたちを追うべく高速で飛行…お相手もさるものでなかなか追いつけず妨害を受け一度は撃墜されますけれど、ここでかつて自分を叩いた天音さんの真意を先ほどの紗夜さんの行動と重ね合わせ気づくことができ、また彼女が最速を望むのは天音さんのためだと気づき、更なる力を発揮し後を追います。
結果、シチュエーションとしては逆ながら某機動戦士で観たヅダを追うジムの様な状態にカレンさんはなってしまい、セニアさんとの融合が解け終了…最速の座はステラさんのものとなったのでした(何)
…このお話だけ見ると、ステラさんは完全に天音さんルートに入ったものかと思われたのですが…また、いつものお二人の寸劇は最後の最後に少しだけ入るにとどまりました。

第10話は『零れた想い』ということで、いよいよ最後のお一人である緑の世界出身のナイアさんのお話…冒頭はやはり彼女と天音さんの出会いが描かれます。
先のお話で天音さんルートに入ったかと思われたステラさんですがこのお話では彼女もまた紗夜さんに懐くことに…このお風呂での皆さんのやり取りは面白いものでした。
一方、ナイアさんは紗夜さんに自分がこの世界へやってきた理由…かつて特殊部隊の隊長をしていたものの部下を(命令で)見捨てて撤退した過去を話し、その様な想いをもうしたくないから一人でいるべきだというこをおっしゃった上で、緑の世界で待っている人に単身会いにいきます。
緑の世界にいたのはその部下だったアインスさん…強化人間だという彼女、闇堕ちした以前に捕虜になった際にさらなる強化を施された模様なのですけれど…?
地球には例のお二人が強襲を仕掛けてきて紗夜さんたちは捕らわれの身に…それはよいのですが、紗夜さんたち4人以外に迎撃するプログレスが全くおらず、そこまで完全に人材が払底しているというのでしょうか…。
ナイアさんとアインスさんとの戦いは最後に何かよく解らないこと…ナイアさんの封じられた力が爆発した様な現象が起きアインスさんだけでなく別の世界にいる例のお二人まで倒されるというとんでもない事象が発生したのでした。
…解説によるとナイアさんは設定上最強になっていますけれど、元々アインスさんたちの隊長だったのですからそれは当然かもしれません…ナイアさんのエピソードのみ1話で終わってしまいましたけれど、これも彼女が最強であるがゆえに仕方ないっぽい?

ということで昨日はここまででしたけれど、ステラさんのお話はともかくナイアさんのお話が1話で終わってしまったのがかなり意外で驚かされてしまいました。
しかもぱっと見た限りではよく解らない終わりかたをされてしまったのでちょっと戸惑いもありましたけれど、でもこれはこれでありでしょう。
これで1話しか分量がないと思われた最後へ向けてのお話に2話使われることが解りましたし、今日はその最後へ向けてのお話を観ていきましょう。


『艦隊これくしょん』は伊13さんと伊14さんが揃ってレベル45で改仕様となれ、伊14さんは晴嵐、伊13さんは潜水艦搭載電探&逆探(E27)なる新装備を持ってきてくださいました。
そして特筆すべきはお二人とも装備スロットが3になったこと…伊401さんが2つで彼女たちが3つな理由が全く解らないのですが…。

開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨で無残な惨状…どうしようもありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。
朝の演習では久しぶりに挑んだら編成が確認画面と全然違う状態になってしまい大敗を喫する現象が発生…さらに夜の演習ではレベル155の駆逐艦お一人の編成がおりそれに勝利したかと思えばエラー画面行きにされる最悪の事象まで発生させられ、こんなことをされては本当にどうしようもありません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの展開で任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
どうしようもない展開にうんざりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島任務を実施、まだ2-5への水上反撃部隊任務は出現しておらず、また2-3への出撃任務は先日完了しましたので、いつも通り2-2へ艦隊を派遣し続けることになります。
輸送船任務の荒れ模様から少し嫌な予感がしてしまいましたが、ボス到達4回までは順調に推移、けれどそこからボス前へ直行できながら南下という事象を発生させられやはりそこまで順調には終わらせてくださらないということになってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり順調といえる結果に収まりましたので一安心…。

月間任務のうちまだ残存している、比較的簡単な部類に入る1-4と4-2のものを両方実施することにしました。
…本当はい号作戦と同時に今日実施したほうがよいのかもしれませんけれど、両方とも損害のリスクが大きい割に空母撃沈数やボス到達率はよくない印象ですので…?

まずは1-4へ水雷戦隊でという任務を実施、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初霜さんと秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は北ルートを取り初戦は完全勝利、そこの分岐は南下し軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は対空カットインが発動しつつ阿賀野さんが3の損害、T字有利となりそれ以上の損害はなく昼戦で敵の全滅に成功しました。

続いて4-2へ空母2駆逐艦2の編成で出撃という任務を実施、こちらは新春任務で4-2へ出撃した際の名残で日向さんを旗艦にすることにしましたので(何)彼女を旗艦にサラトガさんとグラーフ・ツェッペリンさんと雲龍さん、秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は秋月さんが4の損害、第2戦は対空カットインが不発なのに敵の艦載機が蒸発し雷撃も爆撃も一切飛んでこなくなるというこの間も1-6で見た現象が発生し完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦混じりの対潜戦となりT字不利となり潜水艦撃沈数0、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はボス戦へ…航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。
…2回めの第2戦は対空カットインが発動しつつお相手の艦載機は蒸発しませんでしたし、やはりお相手の艦載機蒸発に対空カットインは重要ではないということなのでしょうか…よく解らなくなってきました。

5-3でのレベル上げも実施したのですけれど、最後の最後の出撃で潜水艦お相手に6人中5人が大破(残り1人は潜水艦)という意味不明レベルの大損害を受け敗北で幕引き…ここまで攻撃が分散した上に漏れなく大破とか、上へ吹き飛ばされ水上艦お相手でしたらありましたけれど、潜水艦お相手にこれは…はぁ…。

これで1-4、4-2の両出撃任務は完了、それはよいのですけれども、4-2への出撃任務終了と同時に2-5への水上反撃任務だけでなく2-4への反復出撃任務も出現してしまいました。
いうまでもなく2-4は羅針盤さんが非常に手強い海域ですのでものすごく気の進まない任務なのですけれど、ただこちらは3ヶ月に1回な任務でしたはずですので急ぐ必要はありませんので、月曜日の実施は2-5へのものともども避けつつ、その2-5のものが終わった後に南西諸島任務用艦隊の1つでも割いて実施しましょう。
ともあれ、今日は月曜日ですので週間任務をこなすことになるでしょうか。


『NEW GAME!』なゲームは結局昨日も再開できず、『マイソロ2』は少し先へ進むことに…クレスさんとチェスターさん+αのカノンノさんとともにラルヴァ開発者のところへ…けれどその者の姿はなく、代わりに過激派がやってきておりそれの仕向けた魔物と戦うことになってしまいました。
それを退け資料は入手、船へ戻るとそのラルヴァを浴びてしまったため体調に異変をきたしたという人物が目覚めていたのですけれど、それがアッシュさん…やはりまだ体調が戻らないので仲間にはならないのですが…?

その後はまたいくつかクエストが発生しましたのでそれを実施していきますけれど、修行クエストでチャットさんとプレセアさんとアニスさんという組み合わせで、というものがあり…普通修行クエストは同じ作品のキャラクター同士になるのですけれどこの三人は全員別作品のかたがたで、これは…?(チャットさんと子分ということなのですけれど、ちみっこを集めたのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月05日

祈りの羽

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きな作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる、そしてゲームも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!』ということで、いよいよマスターアップも間近になった中でのお話…。
青葉さんははじめさんやゆんさんと一緒に『フェアリーズストーリー3』が公式に初お目見えとなるゲーム展へ行くことになるのですけれど、そこでその作品のオープニングが主題歌とともに流れます…これはとてもよい演出で、今日の日誌のタイトルはその曲のタイトルから…。
お客さんたちがゲームをとても楽しみにしているさまを見た三人はとてもやる気を出し、帰るとお仕事に精を出すことになるのでした。
別の日、冬服の季節になり青葉さんはスーツをクリーニングに出してしまっていたためはじめて私服で出社、物珍しい目で見られますけれど、その日はちょうどコウさんたちがインタビューを受ける日で、コウさんがおしゃれをさせられる一幕が…。
そしていよいよマスターアップ前夜、皆さんは泊まり込みで働くことになり、青葉さんはねねさんと一緒に栄養ドリンクを買いに行くのですけれど、ケロリン大魔王なる購入品を買ってしまい…?
マスターアップ完了とともにねねさんのアルバイト期間も終了、涙ながらに皆さんとお別れし、青葉さんと一緒に帰るのですけれど…?

第12話は『ひとつ夢が叶いました!』ということで、ついにゲームが発売、そしてお話としてもこれで最終話となります。
ゲーム発売当日、皆さんは集まってお店の状況を見に行くのですけれど、社員であっても限定版はもらえないとなって皆さんで行列に並ぶことに…。
いよいよ発売となり、売れ行きの良さを見た皆さんは安堵しますけれど、はじめさんやねねさんの不用意な言動により終盤の展開が周囲に知れ渡りさらにネット上で拡散してしまい大慌てに…結局それはフライングでゲームを入手した人々から流出したっぽい、ということで解決したのですが…?
そしてゲーム発売を祝しての打ち上げが開かれることになり、アルバイトでしたねねさんも含めたくさんのスタッフが集まります。
その中でコウさんは次の作品のアートディレクターとなる様に葉月さんに言われるのですけれど、過去の経験から後ろ向きに…その背中を青葉さんが押して、コウさんも前向きな気持ちになれるのでした。
…これでめでたしめでたし、きれいに終了かと思いきや、最後の最後に原作のおまけ4コマを持ってきていました…まさかこうくるとは思っておらず驚かされました(何)

ということで、こちらはこれで完結となりました…原作にすると第2巻まで、となります。
原作はまだ続いているのですけれど、ただ今作は当初第2巻で最終巻にしようとしていた形跡が見られ、ですのでそこでお話は一区切りついており、非常にきりのよい終わりかたとなっています。
このあたりは同様にきらら系でストーリーものかつ原作が完結していない作品の中でも以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』の様なもので、これらは(あればあるに越したことはないのですが)第2期がなくても一つのお話としてきれいに完結しておりよい終わりかたとなっています。
それとは逆に、以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』あたりはかなり中途半端に終わってしまい伏線も全然回収されていませんので、第2期があってしかるべき終わりかたになってしまっているのでした…。

その様な今作、きらら系のアニメ化作品にしては非常に珍しいお仕事ものとなっていましたけれど、お話はとてもよいものでしたかと思います。
基本的には明るく楽しいコメディといったきらら系の正統派たる日常系な作品なのですけれど、ゲーム会社というお仕事要素が楽しくまた興味深くもあります(ただ、皆さん好きなお仕事をしているからよいのでしょうけれど、でも特にうみこさん周りや泊まりこみなどを見ると、下の作品に通じるものを感じますかも…)
登場人物も皆さん魅力的でどなたもよいかた…主人公の青葉さんもかわいく頑張り屋さんのよい主人公さんです。
…そういえば原作では葉月さんは打ち上げで初登場でした様な…?

また、上で触れた通り今作はゲーム化もしており、こちらはまだクリアはしていないもののすでに周回プレイに移行しており、アニメの特に終盤のお話はそのゲーム版と時系列が重なりますので同じエピソードを見ることになります。
それでも細部が違ったりするところもありますので、両方やってみてその違いを楽しむのもよいでしょう。

DVD全巻購入特典としてOVAがもらえるのですけれど、ただこれは自動的にもらえるわけではなく、郵便定額小為替なるものを入手した上でそれを送らないともらえないのでした。
こういうものってこれまでスルーしてきていたのですけれど、ただ今作のOVAというのは気になりますし…?

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうはよいお仕事ものな作品で、文句の付けどころがないかなと感じます。
音楽のほうも問題なくよいものです。
声優さんももちろん問題なく皆さんよく合っています。
百合的にはやはりコウさんとりんさんの関係などが特によい感じでしょう。
おまけとしては、毎巻キャラクターソングCDがついてきたりしています。
ということで、こちらはきらら系のアニメ化作品としてははじめてと思われる(某同人仕事?そんなの知りません)お仕事ものなアニメとなりましたけれど、個人的には何の文句の付けどころもないとてもよい作品で大満足といえます。
きらら系なアニメとしては今作の後、以前読んでいる(ただし最新巻はまだ未読)『ステラのまほう』は購入回避しましたけれど、連続でゲーム制作ものを持ってきたのには何か意図があったのでしょうか…その後の今期には以前読んでいる『うらら迷路帖』というちょっと不思議な世界観のお話がアニメ化されておりこちらはすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。
さらにその後は現状以前読んでいる『ゆるキャン△』という作品がアニメ化決定となっていますが(某混ぜ物S?そんなの知りません)、こちらは余裕があれば購入を検討、といったところでしょうか。
…ゲームもはやくクリアしておかないと…残りは葉月さんとコウさんとりんさんルートだけなのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
上の作品に通じる…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(2)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品と同系統の職種なお仕事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、お仕事がプログラム関係のものでしたりと、ちょっと…いえ、結構上の作品に通じるところを感じます。
ただ、所謂ブラック企業という趣ではこちらのほうが上…と思いきや、上の作品でも普通に休日出勤や泊まりがあったりと、客観的に見るとどちらもどちらなのかも…(上の作品はそれを楽しんでいる印象がありますが…)

上の作品に通じるところ、といえば後輩ちゃんが上の作品における青葉さんの立ち位置になっていて、そういう目で楽しむのもよいものです。
特に終盤には『後輩ちゃんの独り立ち』という彼女メインの4コマでないお話があり、そちらもよきお話となっています。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されているほか、他の作品とのコラボ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンが…?
ということで、こちらも面白いお仕事ものな作品…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、12cm単装機銃、九六式艦戦、烈風となり、いつも通りの惨状とまではいかないものの悪い結果…下で触れる事象を思うと中型艦バルジは狙ってやられたのでしょうか(何)
大型艦建造最低値はまるゆさんとなり最良の結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-3への出撃任務が50%以上達成マークがついた状態で終わっていませんので、先日までと引き続き潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つを派遣していきます。
南西諸島任務用艦隊のほうは何と初戦で矢矧さんが小破の大損害の上にあらぬ方向行きというどうしようもない展開を繰り広げられてしまいため息…。
結局南西諸島任務終了までに潜水艦隊は2回出撃し2回ともボスへ到達、一方の南西諸島任務用艦隊その1は上で触れた通りの結果となり、潜水艦隊のほうが活躍の上通算5回で2-3出撃任務は完了、菱餅3つを得られ新たな任務は出現しませんでした。

その他の南西諸島任務用艦隊の3つはいつもの様に2-2へ派遣、先日はボス到達時の全てでヲ級さん編成を出現させられる月曜日にしてほしい現象が発生しましたけれど、昨日はとりあえずそういうことはなかったものの2回めの到達でヲ級さん編成が出現とやはり出撃頻度は多く感じ酒匂さん小破も生じさせられ、ですからこういうことは月曜日にしてもらいたいものです…。
こちらは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐での北上率が高めの結果となりました。

ろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への出撃任務が出現、それを実施してもよかったのですけれど、その前に思い切ってそれらとは一線を画す恐怖の任務、ザラさんを旗艦に5-3へ、というものすごく気の進まない任務を実施してみることとしました。
その5-3への出撃ですけれど、以前突破できた際の編成を参考にザラさん、リットリオ(イタリア)さんとアイオワさん、筑摩さん、五月雨さんと朝潮さんの艦隊を編成、ザラさんとリットリオさんと筑摩さんには瑞雲や水戦を搭載し瑞雲戦法を採り、さらに朝潮さんには対潜装備をしていただきました。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はザラさん五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は五月雨さん大破終了…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦はリットリオさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は…何とあらぬ方向行きにされ無意味に金のヲ級さん2金のタ級さん1の有力な機動部隊と戦わされ終了の上に朝潮さん大破…。

そう、この海域も5-5同様に無事に危険エリアを突破できても羅針盤さんが敵となりあらぬ方向行きへ吹き飛ばされフェードアウトという最悪の展開を引き起こされる場所なのでした…これは大破撤退よりも悲しく怒りすらわいてきます…。
それでも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、問題その1の初戦は筑摩さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦はさらにアイオワさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は西進しボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんや金のタ級さん2などの編成が出現、航空優勢の獲得に成功しつつアイオワさんが早々に大破し2巡めで筑摩さんも大破に対し皆さんなぜか南方棲戦姫さんへ攻撃を集中する上に彼女を小破にするのみにとどまりあとはタ級さん1潜水艦1撃沈できたのみとなり、夜戦を挑みさらにリットリオさんも大破に対し旗艦の輸送船と軽巡1撃沈に留まるもののA判定勝利とします。

A判定勝利でも任務は達成となっており、艦本新設計増設バルジ(中型艦)を得られました…上で触れた通り開発でその下位に当たる装備が出たのですが…。
やはりボスへさえ到達すれば瑞雲戦法は有効でA判定勝利でよいのでしたらそう難しくはないのですけれど、5-5同様にそこへ至るまでの敵が羅針盤さんを含め多すぎ、やはりレベル上げ以外ではもうきたくない場所です…。
ともあれ過去最難関といえるレベルの任務も何とか終了、肩の荷が下りました。
その他、ザラさんの一番前のスロットの搭載機数が6と航空巡洋艦並みになっていて、これでしたら2-5の水上反撃任務の際にここへ晴嵐を積んで出撃してみてもいいかもしれません。

羅針盤さんというものに心底うんざりしてしまいましたので、昨日はそれとは戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を実施し終わることとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了、損害皆無で終了できましたのでよかったです…海上護衛強化月間任務は月曜日のあ号作戦消化の際に自動的に達成となるでしょう。

今日は残された月間任務である1-4や4-2へのものを焦らず実施していきましょう。
2-5へのものが残りますけれど、こちらは諸々の週間任務で忙しい月曜日を避けて実施しましょう…その2-5、重巡洋艦は今まで羽黒さんを使っていましたけれど、羽黒さんは第5戦隊任務で使う機会もありますので、上で触れた通り水上反撃任務の際はザラさんにしてみます?
…この様にレベル99になっても重巡洋艦なかたがたなどは出番があるのですけれど、阿武隈さん以外の軽巡洋艦なかたがたの出番が…。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も再開できず、『マイソロ2』をのんびり…でもこちらはそろそろ先へ進んでいい様な気も…?
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2017年03月04日

やってみなくちゃ、わからないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『うらら迷路帖』のアンソロジーとなります。
こちらはアニメ化をしたきらら系作品がそれと同時期に出る恒例のアンソロジーということになります…最近でいえば以前読んでいる『ステラのまほう』という作品のアンソロジーとなりますけれど、そちらの原作は以前読んでいる第4巻止まりで最新巻となる第5巻はまだ読んでいないのでした(何)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のキキさま、以前読んでいる『やさしい新説死霊術』の鴻巣覚さま、以前読んでいる『ひなまるすたいる』のわたのんさまがいらっしゃいました。
また、カバーコミックは以前読んでいる『しましまライオン』などのはなこさまと以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、カバー下コミックは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などの大沖さまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいる『オリーブ!』の文月ふうろさま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しく賑々しいコメディが中心となっており、微笑ましいものとなっています。
特に捻ったお話もなかったかと思いますし、原作好きなかたも安心して読める内容になっていたのではないかと思います?
やっぱり皆さんとてもよいキャラクターで、これあアニメでお会いするのも楽しみです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くはありません。
百合的にはやはり隊長とニナさんなど高めですけれど、それでも原作のほうがさらに…かもしれません?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらの作者さまが上のアンソロジーにも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、夢子さんがこのゲームをはじめた目的というのはこの巻では全く見られず、もう普通にゲームそのものを楽しんでいらっしゃる様子…それもまたよいでしょうか。

時にはゲーム外での皆さんの日常や交流も描かれつつ、あくまでメインはゲーム内での様子…ゲーム外と中とで登場人物が別人になりますので読んでいてやや解らなくなってきてしまうときもあり…?
後半ではギルド対抗戦なるものに参加することになるのですけれど、やはりそうそううまくはいかず…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはややキャラクターを覚えづらいところもあるのですけれど、悪くはないもの…第3巻の壁を破ったのはきらら系としては相当なものですし、引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は、先日届いたDVDたちのうち、最終巻なものは後のお楽しみとして、第1巻になる『ブレイブウィッチーズ』を観てみました。
こちらは正式タイトルが『第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ World Witches Series』となっており、あるいは今後さらに別なる部隊を主役にしたアニメを制作することもあり得るかもしれません?

第1話は『佐世保の魔法少女?』ということで、導入部は1939年にネウロイが欧州に出現し…という世界情勢が語られます。
そして1944年、佐世保で暮らす雁淵ひかりさん、姉ですでにウィッチとして活躍している孝美さんに憧れ航空学校で訓練の日々なのですけれど、お世辞にも能力があるとはいえず、ただ体力だけは人一倍持ち合わせている、その様な頑張り屋さんの女の子を主人公としてお話がはじまります。
佐世保に孝美さんが帰ってくるのですけれど、彼女は欧州へ派遣されることが決定、また同時に学生の中なら一人欧州へ派遣されるといい、ひかりさんと学年主席の三隅さんが立候補、選抜試験を行うことになりました。
実力はもちろん三隅さんのほうが上で彼女はひかりさんを侮っていたのですけれど、嵐に巻き込まれた際にひかりさんが三隅さんをたすけ、それによりお二人とも失格となるものの三隅さんはひかりさんを見直したご様子で、後にひかりさんが旅立つ際には笑顔で見送りにきてくださいました。
そう、試験は失格となったひかりさんなのですけれど、その際の行動が評価されてか欧州派遣に参加できることとなり、空母翔鶴に乗り込んで孝美さんと欧州へ向かうことになったのでした。

第2話は『羽ばたけチドリ』ということで、欧州へ向かう扶桑艦隊の様子を描いたお話…。
タイトルのチドリとは孝美さんが使用しているストライカーユニット、紫電改二(という陸上機である紫電改を『艦これ』同様に艦上機型にした趣な名前も同じになっている)のことで、孝美さんはこれをそう呼んで大切にしているのでした。
欧州への航路は順調に進みますが、もうすぐ目的地というところでお約束としてネウロイが、しかも大群で襲来、孝美さんが航空隊とともに迎え撃ちますが相手はかなりの大群で艦隊は窮地に陥ります。
そこで孝美さんは絶対魔眼なる能力を用いてネウロイを一瞬で全て狙撃し全滅させるのですが、それと引き換えに意識不明の重体となってしまいます。
しかも新たなネウロイの巣が出現しそこからさらにネウロイが出現、いてもたってもいられずひかりさんがチドリを駆って出撃しますけれどもちろんはじめての実戦、さらに学校でも成績のよくなかった彼女が太刀打ちできるはずもなく危機に陥ります。
それでも5分間耐えることができたご様子で、第502統合戦闘航空団・ブレイブウィッチーズのウィッチたちが援軍として現れネウロイを撃破、窮地を脱した艦隊は何とか港に到着しました。
孝美さんはいつ意識を取り戻すかも解らないという状態になってしまっており艦隊とともに扶桑へ送り返されることになったのですけれど、そこへ(本来は後方部隊に配属されるはずでした)ひかりさんが彼女の代わりにブレイブウィッチーズに入りたいと志願します。
もちろん実力の伴わない彼女の申し出に難色を示すかたもいましたけれど、彼女の覚悟、それに5分間持たせたことも評価されひかりさんの志願は受け入れられたのでした。

ということで第1巻となるこちらですけれど、タイトルからも解る通りこちらは以前OVA版を観ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となります。
その『スト魔女』もお話は全然完結しておらず、本編が完結しないうちにスピンオフアニメを制作するというのは何やら以前観ている『なのはViVid』に対する現在DVDを購入中な『ViVid Strike!』を思い出しますけれど、あちらは明らかに本編の先の時間軸のお話に対し、今作は以前観ている第1期終了あたりの時間軸になっていますのでまだ…?(以前読んでいる今作コミカライズ版の感想では以前観ている第2期後の、と書いてしまいましたがこれは勘違い…ガリア解放は第1期のお話でした)
そう、今作はすでに事前にコミカライズ版を読んでおりお話の流れは解っていましたけれど、それでもこうして映像として観ると印象など違うわけで…今のところ、文句の付けどころのないとてもよい作品、という印象を受けました。
主人公のひかりさんは才能はないけれどまっすぐな頑張り屋さんという主人公として好印象の持てるかたで、また姉の孝美さんがほんわか素敵な(アサミーナさん似の/何)とてもよいかたでしたりと、他のウィッチのかたがたはこれからながら登場人物はよい感じです。
お話の導入も『スト魔女』同様の流れながら正統派な流れでよいものでしたし、作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も『スト魔女』同様に安心して楽しめそうな印象…続きも楽しみに見守ってみましょう。
その他、このシリーズのアニメDVDの恒例としてかなり分厚いブックレットがついてきている他、物語中を模した新聞もついてきました…新聞広告にある、孝美さんが活躍した史実を基にしたという映画『リバウの翼』のスタッフ・キャストが見る人が見れば解る感じで面白い…(何)
以前観ている『はいふり』同様に艦艇がしっかり描かれているのも嬉しいところ…『はいふり』では設定上空母が出てきませんが、こちらでは翔鶴型を観ることができて嬉しいことです(ただ『スト魔女』では赤城・大和と第1話に出てきた大型艦はラスボス化する流れが続いているので少し不安も…ま、まさかまたその様なことは起こりませんよね、ね?)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、22号対水上電探、10cm連装高角砲、九七式艦攻となり、改修で大量に必要な気配が見える22号対水上電探に加え10cm連装高角砲も出るとてもよい結果となりました(22号はその様な事態になるとは思わず、過去に零戦52型ともども結構な数を廃棄してしまったのでした…本当にもったいないことをしました…)
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3への反復出撃任務がまだ2回到達で50%以上達成マークもついていない状況でしたので、先日に引き続いて潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ派遣していきます。
ところが両艦隊ともはじめの出撃で南下を連発させられボスへ到達できず、潜水艦隊は2回出撃しいずれも輸送船エリア行きで目的達成ならず、南西諸島任務用艦隊その1のほうも2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となりました。
これでボス到達数は通算3回となり、50%以上達成マークがつきました…となると5回か6回で任務達成となるはずで、今日も引き続き実施をしていくことになります。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…4連続でボスへ到達できましたけれど4連続でヲ級さん編成が出現というちょっとひどい仕打ちを受けてしまいアクィラさん長良さん小破ローマさん被弾…。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、全出撃でボスへ到達できるよい結果となったものの、上で触れた通りなぜか全てヲ級さん編成…こういうことは月曜日にしてください…。

あとは月間任務の消化ですけれど、そうではなくて週間任務な北方海域出撃任務があとボス到達1回になっておりまたこちらは今週中に達成しないと無意味ですので、機動部隊を3-3へ派遣し実施します。
こちらはボス到達1回までに家具箱中1回となり、まだましな結果といえるでしょうか…空母3が損害を受けますが致命的なことにはならず一安心…。

残りの月間任務について、全てろ号作戦完了が鍵となっている様子でまだ1-4へのものや4-2へのもの、2-5へのものはいずれも出ていません。
ですのでまずはろ号作戦を完了させるのが先決…2-3の調子を見ていると今日にでも達成できそうな気配がします?
…5-3へのザラさんを旗艦とした任務はできるのでは、ですか…今日ろ号作戦が終了しなかったら、考えてみます…?


『艦これ』もやや落ち着いてきて、けれどアニメもありますので『NEW GAME!』なゲームはまだ再開できなかったものの、『マイソロ2』のほうは再開…修行クエストをこなしたのですけれど、なぜかゼロスさんが入ることが多く、修行好きです?
その分一切修行のないかたがたとのレベル差が大きくなってきて、ですので普通のクエストでその差を埋めてから先へ進もうと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月03日

想いは料理が届けてくれる

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
■さいとー栄さま/田中謙介さま(原作)/C2機関さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる存在なかたがたの戦いを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にお話ごとに特定のかたがたに焦点を当てたお話が繰り広げられていき、この巻では足柄さん、村雨さん、伊勢さんが主人公なお話が繰り広げられていきます。
そして既刊通りやはり最後は現代の海上自衛隊の同名の艦に繋げていくという流れになっているのでした。

それぞれのお話、足柄さんはイベントにもあった礼号作戦をモチーフにしたお話、村雨さんはソロモン海での戦い、そして伊勢さんは北号作戦をモチーフにしたお話となっており、いずれもなかなか激しい戦闘シーンを見ることができます。
また、コミカライズ版ではあまり見ることのない印象な、妖精さんもしっかり登場しているのは好感の持てるところ…村雨さんのお話では五月雨さんも登場されましたし。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は皆さんで力を合わせてこれからも…というかたちとなっており悪くない終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり姉妹艦の関係が悪くありません。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよいものでした…ゲーム本編でも今作の様に伊勢さんと日向さんを活躍させたいのですが…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(3)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に姉妹ものな作品(私の中では上の作品はそうなっているのです/何)ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な一緒に暮らす様になったお二人の日常を描いており、お二人の距離もすっかり縮んで本当の姉妹になっていきますけれど、ただまだお互いの両親のことなど知らないことも多く、そのあたりが気になったりもします。
その様な中、あやりさんの母親の妹さんがやってくるのですけれど、豪快な性格をした彼女はその性格通りに漁師をしており、鹿の肉を持ってきてくださったりするのでした。

その他、サチさんが親友な絵梨さんにこれからも一緒にお昼ご飯を食べたいという気持ちを伝えるためにお菓子を作ったり、あやりさんに教わった結果食材を見極める能力を得たりと、サチさんの成長していく姿も見られます。
終盤ではクリスマスなお話となるのですけれど、お二人とも似た者同士かつ微笑ましいさまが見て取れてよきものなのでした。
その他、やはり例によって1話ごとに何かしらの料理を作った上でお話の後にはそのレシピが収録というお料理ものの一面ももちろんあるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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少し多め…?
○NEW GAME!(6)
○アンジュ・ヴィエルジュ(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(6)
○ブレイブウィッチーズ(1)
○yorlga2
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…上4つはDVD、一番下はCDとなります。

DVDのほう、上3つは一連で予約をしていてこれまでも既刊が届いていたアニメの最新巻となります。
おまけとして『NEW GAME!』にはクッションとタペストリー、『アンジュ・ヴィエルジュ』は全巻収納boxがついてきました…何だか最近圧縮されたクッションをおまけにつけることが流行っている様な…?
『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』はこの巻で最終巻となります。

『ブレイブウィッチーズ』も一連で予約をしていたもので、今回から届きはじめたもの…こちらは前期作品となりますので本来『フリップフラッパーズ』や『ViVid Strike!』と同じくもう少しはやく発売するはずだったのですけれど、全巻延期となった結果このタイミングとなり、今期アニメのDVD発売より1ヶ月だけはやいタイミングですので実質今期アニメと同じ発売時期といえます。
こちらにはポスターとタペストリー、小さな色紙がついてきました。

CDのほうはみとせのりこさまのアルバムということで購入をしたものとなります。
こちらはタイトル通り以前購入しているものの同じシリーズといった趣でさっそく聴いてみましたけれどもやはりよいものです。

アニメDVDについて、先日の『アイドル事変』コミカライズ版を読んだ際に触れた通り今期はかなりの作品の購入を諦めているのですけれど、ただ以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDは全1巻っぽいので、来期に何があるかという懸念はあるものの、あるいはもう1作品購入作品を増やしてもいいのかも、となってきました。
今の印象ですと(以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』はすでに品切れで購入不能なため考慮外となり)上で触れた『アイドル事変』か以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』か『けものフレンズ』と一緒に読んでいる『メイドラゴン』あたりを、となりそうですけれど、現状では『アイドル事変』に一番強く惹かれているかも…でも最近購入数が多すぎてお金が大変な上に来期の情勢が不明ですので、今期はやはりもう控えておくべきなのかもですし、どうしたものでしょうか…。


その様な昨日は、上で触れたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました。
…観る順番としてはすでに既刊を観ていて最終巻でない作品→未知数な作品→最終巻な作品としますのでまずは今作からとなったわけで、次は『ブレイブウィッチーズ』、その次は『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』のいずれかという順番にします。

第10話は『シャイ煮はじめました』ということで、夏休みに入ったお話…。
ダイヤさんはどこからか入手したμ'sがしていたという特訓メニューを実施しようとするのですけれど、そのメニューは果南さん以外には耐えられない苛烈なもので…いうまでもなくμ'sは実際にはそこまできつい特訓はしておらず、それはどうもかつて海未さんが立てたものの実施されなかったものを入手してしまった模様…。
千歌さんたちは海の家のお手伝いもあるというので、皆さんでそれのお手伝いをしつつ練習をしたり、あるいは千歌さんの旅館で合宿をすることとしました…海の家のお手伝いも含めダイヤさんが物凄く張り切っていらしたのですけれど、完全にギャグキャラと化していました?
海の家では曜さんの焼きそばはともかく、お話のタイトルにもなっている鞠莉さんの高級食材を使った10万円もする謎の煮物と善子さんの激辛たこ焼きもどきがひどすぎる…。
その様な中、梨子さんはピアノコンクールへのエントリーメールがきていたのですけれど、その日はラブライブの地区予選の日と重なっており、少し迷ったもののスクールアイドルのほうが大切という結論を出しピアノコンクールは出ないことにしました。
ところがそれを知った千歌さんは、梨子さんがそれでいいと納得しているにも関わらずピアノコンクールに出るべきだと言ってきます…これはもちろん梨子さんがいなくてもいいというわけではなく、彼女がピアノを大切にしている気持ちを知っているからなのでした。

第11話は『友情ヨーソロー』ということで、梨子さんはピアノコンクールのため東京へ赴きます。
残された皆さんはプール掃除などをしつつ地区予選への練習を実施しますけれど、梨子さんの抜けたポジションの穴を曜さんが埋めることとなり、けれどなかなか千歌さんとの息が合いません。
さらに、梨子さんからの電話に喜ぶ千歌さんを見て曜さんは複雑な気持ちになったり…それを見た鞠莉さんは曜さんと話をするのですけれど、その声をかける際に吹き飛ばされたのは完全に自業自得…(何)
つまるところ曜さんは梨子さんに嫉妬をしているということなのですけれど、その後梨子さんからの電話で千歌さんの曜さんへ対する想いを知り、またその直後深夜にも関わらず千歌さんがやってきて満足のいくまで練習をしようと言ってくださったためその様な気持ちも吹き飛んだのでした。
そして地区予選、それと同時に行われたピアノコンクールもうまくいった…と思われます(いえ、結果は語られませんでしたので…)
…深夜に訪れあんな大声を出して、千歌さんは相当近所迷惑でしたかと思いますけれど、気にしないでおきましょう(何)

ということで、今回は千歌さんを巡る同級生お二人の友情のお話…友情といいつつ、結構百合的に高めになっていた印象も受けましたけれども…?
そういえば曜さんはここへ至るまでかなり目立たなかった印象が強いですけれど、きちんと彼女の心情も見ることができてよかったです。
また、ダイヤさんが完全に箍が外れた状態になりましたけれど、微笑ましいのでこれはこれでよいです…ただ、これでもう常識人枠が梨子さんと果南さんくらいしかいなくなりました?(でもμ'sはどうだったか考えると、結局このくらいの人数になってしまうのです?/何)
ここまでお話はかなりよい感じに進んでいますけれど、ただ以前劇場版を観ている無印のほうが、以前観ている第1期に以前観ている第2期ともに終盤、あるいは最終話の最後の最後でおかしな展開になってしまって残念になってしまうところがありましたので、最後まで油断は禁物…次で最終巻となるはずですので見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、41cm連装砲、失敗、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は久しぶりのまるゆさんという大当たりの結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3へ反復出撃という任務が発動しましたので、潜水艦隊及び南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ割いてみることにしました。
南西諸島任務完了までにそれぞれ1回しか出撃する機会がなく、どちらもボスへ到達…つまり2回ボスへ到達したものの任務は50%以上達成マークすらつかず、これは結構な出撃数を要求されそうです?

その他の南西諸島任務用艦隊は2-2へ派遣、ボス到達3回までにボス前で南下しての輸送船エリア1回となり、2-3とあわせ順調な結果といえます。
2-3任務は完了しませんでしたので、今日も引き続き同様の流れで出撃をすることとなるでしょうか…一体何回ボスを撃破すればよいのか…。

昨日で4-5までのゲージ破壊は終了しましたので、昨日は(5-5は無視して)1-6のゲージを消滅させるべく艦隊を出撃させました。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに夕雲さんが中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいかの者の攻撃により清霜さんが一撃大破しさらに6人中5人が被弾という惨状を呈しつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
いきなりの大損害にげんなりしつつ2回めの出撃を実施、対潜戦は初霜さんが3の損害を受ける上に敵を1しか撃沈できず、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに磯風さんが8の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットイン完全不発で夕雲さん中破の大損害とここまで全く航空戦の損害を抑えられず、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが1回発動しようやく損害なく切り抜けられ、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまいT字有利で2人も攻撃を外してしまい初霜さん中破に対し夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利となり1しか沈められないものの損害はなし、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが2回発動しつつ叢雲さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまい複数人が損害を受けつつ敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり対空カットインが不発にも関わらず相手の艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は駆逐艦の砲撃で阿武隈さんが中破させられつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました…この出撃は対空カットインなしで敵艦載機全滅と駆逐艦の砲撃で軽巡中破という明暗が激しい出撃となってしまいました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットインが不発にも関わらずまた艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し阿武隈さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今回の結果により、対空カットインは実は必要ないのではという印象を強く受けました…何しろお相手の艦載機が全滅したのは対空カットインが不発したときだけだったのですから、一体何だというのでしょうか…。

また、月間任務で敵が強い2-5と並んでつらい、羅針盤さんが手強い5-1への出撃任務も実施することに…こちらは五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊とし、いつも通り瑞雲戦法を採ります。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…東進させられてしまい、そ問題その2の先の分岐はもちろん東進しあらぬ方向へ行き完全に無意味な機動部隊との戦闘をさせられ敵は全滅するもののそこでエラーを発生させられる意味不明の最低最悪な展開…。
いきなりのどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下し第2戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅、第3戦は航空優勢を取得できつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現してしまいますが制空権を確保でき陸奥さん利根さん小破に対しヲ級さん無傷金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで5-1への月間出撃任務は完了、やはり最大の敵は羅針盤さんとなってしまいましたけれどもそれでも2回の出撃で終えることができたのでまだ悪くはないでしょうか。
これであと実施しなくてはいけないのは、2-3は置いておいて1-4と2-5と4-2、北方海域任務が残り1回ですので3-3、そしてザラさん旗艦で5-3…どう考えても一番最後がひどすぎるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月02日

Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの間を埋める…?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(2)
■阿部かなりさま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前アニメを観ておりまたOVAも発売される、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その説明では抜けていましたけれど、こちらの作品は基本的には4コマな作品になっています。

第1巻ではアニメ本編直前までが描かれましたけれど、この巻からはいよいよアニメ本編と同じ時間軸となっていきます。
では普通にアニメの内容を描いたコミカライズ版になるのかといえばそこは少し違い、アニメと同じ時間軸を描きながら、アニメでは描写されなかった、メインストーリーの裏側であったことを描いていっています。
それは主にたくさんいらっしゃりアニメでは十分な描写があったとは言い切れない部分のあった乗組員の皆さんの日常というもので、こちらは基本的には戦闘などはない、のんびりした様子の皆さんが描かれていっています。

その様なこの巻ではブルーマーメイドや明石・間宮がやってくるあたりまでにあったことを描いています…たくさんの登場人物の様子を垣間見ることのできる、その意味でもよいものです。
また、お話は晴風乗組員の皆さんだけにとどまらず、明石・間宮両艦長さんの出会いのお話なども描いていて、こちらもよいものなのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらは登場人物が多すぎてアニメでは十分に描き切れなかったところを補完するという意味でもよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じものを題材としたコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上のコミカライズ版などの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ版でも登場したアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台にアニメ本編前のミーナさんを主役としたお話が繰り広げられていきます。

この巻ではイギリスとの合同合宿を行うことになりますけれど、そこでは3対3による実戦形式の演習が行われることになりました。
ドイツ側はシュペーとビスマルク、それにバイエルン級ヴュルテンベルクに対し、お相手はキング・ジョージ五世を旗艦にフッドとロドニーという、火力でいえばお相手のほうが相当有利な展開…。
さらにイギリス側のキング・ジョージ五世の艦長さんは一見かわいらしいちみっこなのですけれど、いざ戦闘がはじまると別人の様な指揮官となり形成はお相手の有利になります。
けれどそこはこちら側もテアさんがおりまたミーナさんたちの力もあり、最終的には演習を勝利に導くことができたのでした。
その演習でMVPを獲得したテアさんは、教官から母親の帽子を託され、それを持って日本へ行くことになるのですけれど、ここからアニメ本編に重なってきそうです…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりテアさんに対するミーナさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらもよいものでこちらもアニメにしてもいいのではないかと思うのですけれど、ダメですか?


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、3連装魚雷、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…なのですけれど、3連装魚雷は任務で必要とされていますのでまだ…?
大型艦建造最低値は能代さん…。

上で触れた3連装魚雷1つとドロップした吹雪さんや綾波さん、初春さんが持ってきてくださったそれとで、先日出現した任務が2つとも達成できました。
まずは春の準備任務は完了すると菱餅と家具職人が得られ、代わって2-3へ反復出撃する任務が出現しましたけれど、昨日はそれどころではなく…というよりもこの任務が出現したのが南西諸島任務完了後でしたので、今日以降に実施をしていくこととします。
また、一方の3連装魚雷4つと酸素魚雷3つ九三式ソナー3つに開発資材120というとんでもない数を要求してくる任務のほうはそれらと引き換えに後期型艦首魚雷(6門)なるかなり強力な潜水艦用魚雷が得られました…まぁ、これだけのものを要求してくるのですから、そのくらいのものでなければ困るわけですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上衣笠さん小破…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、昨日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそちらの破壊のためいつも通り任務も兼ね羽黒さんを旗艦に妙高型なかたがた+熊野さんと鈴谷さんの艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は鈴谷さん大破熊野さん中破の大損害終了…。
いきなりの嫌な展開にげんなりしそうになりますけれど、引き続いての2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は敵は全滅するものの鈴谷さん中破となり、ボス戦へ…那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は熊野さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん中破妙高さん小破に対し赤いル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん大破終了…。
5回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん小破に対し敵を全滅、ボス戦へ…T字戦不利となってしまい熊野さん小破に対し駆逐艦2撃沈に留まり、夜戦を挑み足柄さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前で敵が強化された中今度はT字有利にされてしまい羽黒さん妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊に成功、けれど今月は夜戦での大破撤退が頻発しかなりよくない結果になってしまいました。
やはり夜戦はかなりの運が伴ってしまい、安定はしないということでしょうか…これは4-5のゲージ破壊直前が不安になってしまうところですが…?
ただ、はじめの分岐での南下は発生せずそこはよかったでしょうか…いえ、南下してもボス撃破は可能なのですけれど、羅針盤さんとの戦いが2回も発生、しかもうち1回はそのままフェードアウトさせられるので精神的につらいのです…。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は4回しか達成となりませんので、残り1回分はいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…こちらははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生と相変わらずの嫌な感じになってしまいます。
結局最終的にはボス到達1回までに輸送船エリアへボス前での南下の1回となりそう悪くない結果に…そのボス1回はヲ級さん編成となってしまいビスマルクさんが小破近い損害など4人が一気に損害を受けるというひどい惨状に…。

その他の(5-5を無視し6-5も出撃不能ですので無視した)拡張海域についても3000個ある高速修復材にものをいわせて力押しで実施していくこととし、まず1-5へ艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は矢矧さんが7の損害、ボス戦は完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さん小破に対し敵の全滅には成功しました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、こちらはストレートでの完了となり一安心…いえ、結局他の拡張海域は全て大破撤退が生じる結果になってしまいましたので…。
1-6へ出撃できる様になりましたけれど、こちらはさすがに今日からということで…。

3-5へはすでにレベル155となった五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98の谷風さんと涼風さん、97の荒潮さんに阿武隈さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、無謀にも皆さん金のタ級さんばかり攻撃し夕立さん中破阿武隈さん小破に対し主に雷撃戦によりツ級さん大破タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船大破、五月雨さん谷風さん中破に対しタ級さん小破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は荒潮さん小破に対し敵を全滅、第2戦は荒潮さん中破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を小破しT字不利にされてしまいしかもまた皆さん金のタ級さんばかり攻撃し谷風さん大破に対し輸送船1駆逐艦1撃沈にとどまり、夜戦を挑み涼風さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで3-5はゲージ破壊直前になりましたので荒潮さんを照月さんへ変更して4回めの出撃を実施、初戦は敵は全滅するものの谷風さん大破夕立さん中破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、軽空母が出現する様になってしまう第2戦は照月さんの対空カットイン不発で阿武隈さん中破涼風さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵の編成が強化された中で中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、谷風さん無傷照月さん中破その他以外全員大破に対し駆逐艦2のみの撃沈という絶望的な状態となり、一応夜戦を挑み照月さんがツ級さんを撃沈してくださりA判定勝利ながら目的を達成しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、最後がかなりぎりぎりとなってしまったもののともかく終わってくださりよかったです。
ただ、同時に受領していた北方海域出撃任務がボス撃破5回必要なのに対しボス撃破は4回でしたので1回足りず、今週中にあと1回、3-3あたりに出撃を実施し達成しなくてはいけません。

そして4-5、こちらはまだゲージ破壊直前ではありませんので高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は敵の全滅に失敗した上に葛城さん大破終了…。
いきなりのボス到達失敗に(また)げんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は葛城さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1を撃沈、利根さん大破瑞鶴さん小破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回目の出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は筑摩さん大破終了…。
これだから対潜戦は嫌でかなりげんなり、だからこそ最後はそこよりはましと夜戦ルートを選んでいるわけですけれど、今の編成で最短ルートを取るのはさすがに厳しいので仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害は抑えられないもののB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は駆逐艦2を撃沈、扶桑さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられずC判定敗北、第3戦は葛城さん大破終了…。
7回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、2度の大破撤退が発生し問題となっている第3戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、扶桑さんの弾着観測射撃が駆逐艦に対し2の損害になってしまい港湾棲姫さんの返す刃で瑞鶴さん大破というどうしようもない展開が発動、さらに葛城さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん損害護衛要塞1ル級さん改駆逐艦1残存というかなり厳しい情勢になりますが、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はゲージ破壊直前にまで到達、ですので編成をリットリオ(イタリア)さんを旗艦としアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんによる艦隊へ変更し、最短ルートを取ることにします。
その4-5での通算8回めの出撃、問題その1の夜戦は大きな損害なく切り抜けB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なく(はじめての気のする)敵の全滅に成功し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢となり護衛要塞2撃沈に対し翔鶴さん中破、陸奥さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑みリットリオさん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、最終編成にする前の段階では大破撤退が続発しつらかったですけれど、リットリオさんたちの編成にしてからは1回で完了しましたのでよかったです…2-5とは違い夜戦で運が向いたのがありがたかったです。

そしてこれで4-5までの4海域のゲージ破壊を完了、高速修復材を50個ほど蒸発させた気がしますけれどもそれだけの甲斐はあったといえます。
これであとは1-6のゲージ消滅と2-3への春の出撃任務をのんびり、なのですけれど、むしろ月間任務や残存任務のほうが問題…1-4や4-2へのものはまだよく、また北方海域任務も3-3で実施していくとして、やっぱり羅針盤さんが怖い5-1と3-5をきつくした感じの2-5が大変…。
そしてそれらを全て終えた後に実施予定の、ザラさんを旗艦とし5-3へ出撃というのは、どうしたものか…むぅ…。
…とにかく昨日は疲れ切ってしまったかも…1日でここまでする必要性は全くないといえばそうなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月01日

アイドルの笑顔は みんなを笑顔に―

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□アイドル事変(1)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版となります…ということで並居る大量のコミックの中から最優先で読んでみました(何)

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのですけれど、こちらの世界では閉塞する日本に新風を吹き入れるために各都道府県から(多分一人ずつ)アイドルが選出され国会議員を務めています。
議員ということでちゃんと政党も存在しますけれど、それはアイドル独特のものとなっており、衆議院や参議院が存在するのかは不明…普通に考えれば参議院を廃止したのでしょうが…(何)

お話の主人公は、新潟県選出のヒロイン党所属の新人議員である星菜夏月さん…元気でちょっとドジっ子ながら頑張り屋さんのかわいい女の子です。
新潟県出身というだけあってお米が大好きで、ちょっと食いしん坊かもしれません?

彼女たち新人アイドル議員は研修ということで党派を越えて一つの建物に集められそこで生活をすることになりました。
この巻ではその、学校での寮生活にも似た日々を描いていて、皆さん仲良く生活をしていて微笑ましい様子を見ることができます。
ただ、もちろん党の違うかたがたも多く…というより夏月さんの所属する政党は少人数らしく、そのあたりのことがこの先、仲良くなった皆さんの間に何かを起こしたりするかもしれません?
ともかく、この巻の段階では微笑ましく心あたたまる作品、といったところですがアイドル要素も議員要素もほとんど見られず、やはりこれからといったところなのかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらはよい作品でかなり好印象…もしも今期に他に何もなければ即決でアニメDVDを購入していたところかと思います。
ところが今期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』が購入確定、さらに(『ブレイブウィッチーズ』が発売延期により実質今期扱いになってしまった)前期以前との兼ね合いも考えるとこれ以上はよほど突き抜けた作品でない限りはお金の関係で購入できず、今作は確かに以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』にそれと一緒に原作を読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』といった同様に他に何もないクールでしたら普通にDVDを購入していたと思われる作品たちよりもさらに好印象だったものの突き抜けて、とまではいかないかなということで、やはりDVD購入は断念する方向で…(えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に原作を読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』はどうか、って…あれははじめから考慮外でしょうか…/何)
…今作と『バンドリ』のコミカライズ版発刊順序が逆でしたら、今作を即決で予約した結果あるいは『バンドリ』購入を断念していたかも…いえ、でも『バンドリ』は最近では一番強くコミカライズ版で惹かれた作品ですし…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガラスの花と壊す世界(下)
■Project D.backupさま(原作)/おちゃうさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている劇場版アニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上で触れたアニメの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアニメの後半部分を描いていきますけれど、やはり概ねアニメ通りのお話となっており、ですのでアニメ同様に悲しくもよいお話になっています。

ということでお話はアニメと同じ、ということでここで改めて書くことは特になかったり…下巻となっている通りこの巻で完結となります。
アニメのほうは劇場版なのに60分程度でしたこともありボリューム不足を感じてしまいましたけれど、コミックで読むと自然にまとまっている感を受けよいものでしたかと思います。
…あとがきで作画担当のかたが書かれていましたが、本当にこれからのデュアルさんたちはどうなるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり三人の関係がよきものです。
ということで、こちらはアニメの内容を忠実になぞったコミカライズ版となっており、やはりよいお話といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、20cm連装砲、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントが終わると同時にザラさんに改二仕様が実装されました…私の艦隊の彼女はレベル97でしたのでもちろんなることができました。
その他、山雲さんなどに桃の節句仕様のイラストが実装されたほか、弥生さんの家具がいくつか加わったりし…
ザラさん
…母港をこの様な感じにしてみました。
その他、運営電文によると春の任務があるらしいながら、昨日の時点では潜水艦で6-1へ、という非常に気乗りしない任務しか出現していませんでした…(その後日々の任務を終わらせると出現…したのですが…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は2-1や2-3も含め順調に推移したこちら、昨日ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというよくない出だし…。
その後もはじめの分岐での北上率が高くそれに伴うあらぬ方向行きやボス前での南下も発生させられ、特に南西諸島任務用艦隊の2巡めははじめの分岐で全て北上させられた上にボス到達1回高速建造材という完全無意味な場所3連続というどうしようもない展開となり、先日の順調さの反動がやってきてしまった模様…。
3巡めに入ってもせっかくボス前まで直行できてもそこから当然の様に南下させられたりしてしまい4巡めに突入、けれどそこでもボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、言うまでもなくどうしようもないレベルでの大荒れ、特に高速建造材という完全無意味な場所行きの多さにはため息しか出ません…。
ヲ級さん編成は2回出現、特に2回めの際にはローマさんザラさん小破を含む5人が一気に損害…はぁ…。

新しい任務として出現した6-1へ潜水艦隊で、というものですが…かつて6-1は大鯨さんと大淀さんと潜水艦4な編成でクリアしたわけですけれど、その1回の出撃以降一度も出撃していない場所です。
その様な場所へ、(多分)潜水艦のみで出撃なんてものすごく気が進まないわけですけれど、ただ先のイベント海域のその1とその3前半は潜水艦6の編成で何とかなったわけで、また今日から拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなるので挑戦するのならば昨日しかない、ということで挑戦をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は北上し気のせいを経た分岐は北上、初戦は輪形陣の水雷戦隊が出現してしまいますが損害なく切り抜け、その先の第2戦は複縦陣編成の水雷戦隊が出現しますが完全勝利、気のせいを経たそこの分岐は南下し第3戦は輪形陣編成の水雷戦隊が出現してしまいツ級さんにより伊19さん大破終了…。
ボスへ到達するまでに水雷戦隊と3回も戦わされるという相当きつい、ものすごい強運を要求される出撃だということが解りますが、仕方ありませんので2回めの出撃、初戦は単縦陣の水雷戦隊…ですのに伊58さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は輪形陣な上に先制雷撃で2しか沈められず伊401さん中破伊168さん小破の大損害、一応先へ進み第2戦は輪形陣ながらT字不利となり損害なく切り抜け、第3戦は伊58さん中破の大損害ながら大破はありませんので一応先へ進むことに…そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし駆逐艦軽巡4輪形陣な艦隊、伊168さん伊8さん中破と大損害に対し軽巡1駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑みヲ級さんツ級さん大破その他撃沈とし、A判定勝利としました。

A判定勝利で問題なかった様子でこの任務はこれで完了、代わってザラさん改二仕様を旗艦に5-3へというさらに気の進まない任務及び61cm三連装魚雷を4つ廃棄し開発資材120と61cm4連装酸素魚雷3つ九三式ソナー3つを準備するという無茶苦茶な任務が出現…何ですこれ…?
前者については、以前5-3を突破した際の編成を参考に瑞雲戦法を採ればやれないこともなさそうなのですけれど、ただ1回や2回の出撃では終わるとは思えず、今日から拡張海域のゲージ破壊があり高速修復材も精神も大いに消費しそうですので、それらや月間任務が終わった後に回してしまいます。
後者については、開発資材120というのもひどい数字ですが、3連装魚雷と九三式ソナーは1つしか持ってませんので実施不能…特に3連装魚雷なんて滅多に見ないので、この任務は長期間放置となりそうな予感…。
そしていつの間にか出現していた春の準備任務ですけれど、何とこちらでも61cm三連装魚雷を2つ用意せよとのことで、上で触れた通り実施不能…何なのですこれ…。

ということで、任務欄に任務が一気に増えてしまった状態になってしまいましたけれど、今日からは3月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになりますので、そちらに注力しましょう。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も時間を作れず…上で触れた『艦これ』の月間出撃が一段落するまでは手が付けられないかもしれません。
『マイソロ2』のほうはのんびりクエストをこなしましたけれど、こちらも多分今日からしばらくは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月27日

困らせたり、困らされたり

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆゆ式OVA
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前観ているTVアニメ版と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
今回はOVAということで、実質第2期の様なもの…きらら系でアニメが1期放送された後にOVAが出た作品としては以前原作を読んでおり以前そのOVA版を観ている『Aチャンネル』という作品がありましたっけ(上で触れた今作の原作と一緒に原作を読んでいる『キルミーベイベー』は以前購入しているCDに1話分のOVAといえる内容が収録されていましたが…)

今回のOVAは30分、1話が収録されており、そちらは『困らせたり、困らされたり』ということで、皆さんが2年生の10月を迎えた頃のお話となっています。
よい意味で相変わらずの皆さんを見られますので、これといって特筆すべきことはないのですけれど、相川さんたちがどうして仲良くなったのかというあたりが語られたりもします。

また、付属としてドラマCDもついてきており、そちらは『王さまの日常』ということで、ゆずこさんのおは王さまという挨拶をきっかけに王さま談議になっていくのでした。

イラスト…作画はTVアニメ版同様です。
内容のほうもTVアニメ版同様の楽しいもので安心して観ることのできるものでしょう。
音楽のほうもTVアニメ版同様…ですがオープニングとエンディング曲はそれぞれ新曲になっています。
声優さんはもちろん問題なのですけれど、縁さんの声に少し違和感があった様な気もするながら、TVアニメ版からかなり間が空いていますから多少は…?
百合的にはやはりそこはかとなくある様な、といったところでしょう。
付加要素としてましてはドラマCDのほか、台本がついてきました。
ということで、こちらはやはり楽しく難しいことを考えずに観られる作品…続いて以前原作を読んでいて以前第2期のTVアニメを観ている『きんいろモザイク』も劇場版(?)なDVDを予約中ですのでそちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで最優先で育てていた夕雲さんがレベル95に達したため、以降は同レベル帯のかたがたとともに上げていくこととし、代わって磯風さんを最優先で育てることにしました。
現状の予定では磯風さん、若葉さん、不知火さんと育てていく予定なのですけれど、その次は舞風さんと野分さん、さらにその次は朝雲さんと山雲さんを同時に育てたいと検討しています?(さらにその次は長波さんの予定ながら、果たしてそこまで行けるのか…)
また、藤波さんがレベル32で改仕様になれましたけれど、これは気づかなかっただけで多分30でなれたのではないかと思われます?

開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、7mm機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はよい傾向の続いているこちら、昨日も3連続でボスへ直行できよい流れが続いてくださります。
けれどその様な幸運は長くは続かず、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前での南下を引き起こされよい流れは崩壊、ボス以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされ、さらには外れの場所で阿賀野さん大破という一転しての大荒れの気配が見え隠れしてきてしまいました。
その後も時津風さん大破などを発生させられつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめのよい流れから考えるとちょっと残念な結果に収まりました。
…上で触れた二人の大損害以外は損害皆無、というちょっと極端な結果に…。

あと、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務を放置してしまっていましたので、そちらも一気に…谷風さんがレベル98で先制攻撃可能となっていましたので彼女を旗艦にして実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第2戦は完全勝利、けれど第3戦で谷風さん大破終了…。
仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵は全滅します。

これで先週分の週間任務は終えることができましたけれど、1-5への出撃は大破撤退が発生するというとても残念な結果…。
今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施していくことになりますけれど、順調にいけばよいのですが…。


昨日は『NEW GAME!』なゲームはお休み、一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなして皆さんのレベルを平均的に上げていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月25日

小学生が言うなら問題ない!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□しょーがくせいのあたまのなか(1)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで小学校、主人公はそこに通う4年生で同じクラスの3人の女の子…。
見上みゆさんは基本的にはいい子ながらちょっと惚れっぽいところがあったりする、仁泉ふたばさんはクールで万能ながら少し毒舌かつみゆさんのことを好きな、ウヌ・イーハ・いちこさんは外見はかわいいハーフの女の子ながら一言でいえば運動バカな子となります。

その他登場人物としましては、一応名はあるクラスメイトたち…その中のお一人、目立ちたがりで皆の女王さまになりたいと考える篠崎依香さんはとあることがきっかけでいちこさんにボスとして慕われるに至ります(何)
あとは担任の29歳な女のかたで、こちらはちょっと頼りない雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで小学生の日常を描いたお話…。
小学生なかたがたの日常を描いたお話といえば以前読んでいる『三ツ星カラーズ』が思い浮かびますけれど、基本的にはそちら同様のおバカなコメディ作品といえるでしょう。
ただ、あちらは学校外でのお話がメインでしたのに対しこちらでは学校でのお話が中心、また作者さまが作者さまですので(何)やや黒いネタも目立つかもしれません?
そうした作品ですので、特に深いことは考えずに気楽に読めばいいのかなと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みゆさんはしょっちゅう男子生徒に惚れてしまいますがふたばさんがそれを阻止しておりまた彼女のみゆさんへの想いを見るとそこはかとなくあるといっていいかなと思います?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品といえるでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした睦月さんがレベル70で改二仕様となれ、これで彼女にも大発が載せられますので、今までその役割を担っていた江風さんを呼び戻します。

開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。
朝の演習では昼戦終了後にエラーを発生させられ「なかったこと」にされる事象が発生…これをされると空母艦載機が回復できなくて二重につらいのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で連日の結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れ傾向が頻繁に発生する様になってしまったこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという嫌な流れ…。
それでもその出撃を除くと昨日はボス前への直行率が高く、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、この数日の傾向からすると恐ろしく順調、15分程度で任務完了となりました。
また、損害もほぼ出ず、よい意味で先日の反動がきたといえてしまいそうです?

もうすぐイベントが終わりを迎えてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたも順調に推移してくださっていると願い、信じたいものです。


『NEW GAME!』のゲームは引き続きうみこさんルート…サバゲーを回避すべく彼女に勝負を挑むことになります。
はじめさんはゆんさんとともにビーチバレーを挑み敗退、ひふみさんやりんさんは不戦敗、コウさんは飲み比べを挑み痛み分け、そして青葉さんは翌朝までにうみこさんの頬に触るという勝負を挑みます。
結局その日じゅうには触ることはできず、昨日はそこまでにしたのですけれど、果たして…コウさんと飲み比べをしている際に触ることができそうな気がしたのですけれど、そこまで考えが及ばなかった模様…。


『マイソロ2』はクレスさんたちが新たにやってきたのですけれど、一気に5人増えて育てるのもお金もちょっと大変なことに…焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月24日

いろんな登山、がんばります!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(3)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品といいます。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずなでしこさんが野外活動サークルのかたがたとともにアウトドア用品のお店へ行かれるお話から…このあたりはやはり下で触れる作品に通じるところがあります(何)

この巻でのメインは、なでしこさんとリンさんが一緒にキャンプをすることになった…もののなでしこさんが風邪を引いてしまい結局リンさんお一人でキャンプ場へ向かわれる、というお話…。
電話を通じてお二人は常にやり取りをしていて、そこにお見舞いへやってきた千明さんも絡んでくるさまが楽しいお話といえるでしょう。
リンさんは道中で登山者と会話をする機会もあり、やはり下で触れる作品に通じるところが…(何)
その他、巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると難しいところ…きらら系でも(「なかったこと」にした作品群でなくても)絶対に購入をしているわけではありませんし、今期の様な気になる作品が多すぎてきつい状況ではなく余裕のある状態になっていれば検討、というところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(13)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では梅雨時から初夏にかけてと思われる皆さんの様子が描かれていき、大体1話、長くても2話で終わる短編と呼べるお話たちが展開されていきます。

その短いお話では様々な組み合わせの皆さんが山に登ったりされ、登山…アウトドアの一種であるそれを楽しむさまはやはり上で触れた作品に通じるところがあります?
一つ一つのお話は短めのものですけれど、この巻で一番印象に残るのはやはり火山への登山となるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今回は特にはないという印象を受けましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品なのですけれど…ひとまず引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…どうにも昨日は全てがよくない結果に流れてしまった印象が強いです…。
…ところが夜の演習は全員が1〜2人の高レベル編成…ここで運を全て使い果たしたのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられそこの無意味な初戦で3人が小破近い異常な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成、けれど2戦連続で昼戦での敵全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回、さらにその後もボス前での連続南下を抑えられなかったりし2巡めもボス到達わずか1回とどうしようもない展開となりかなりうんざり、げんなりさせられます…。
それでも何とか引き続き出撃を実施、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、言うまでもなく大荒れ…下で触れる2-3でのボス到達がなければどうなっていたか…(ただ、その分ということなのか、4回のボス戦は全て完全勝利…)
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回でヲ級さん編成は0回でしたので、その時点で(2-1へ艦隊を派遣する気力がなかったため/何)2-3へ派遣、輸送船エリア行きとなり空母2の撃沈で目標未達、ですのでもう一度出撃を実施しボスへ進行、空母1を撃沈し空母撃沈任務を達成するとともに南西諸島任務も完了となりました。

運営電文によるとイベント終了は2月28日までとのことで、そのタイミングでザラさんの改二仕様が実装されるっぽいです?
とっても大好きなあのかたは海域その2までは突破されていらっしゃいましたけれど、その後その3も無事に進行されていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして一人でも多くの新しいかたがお迎えできていることを願ってやみません。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートへ…社員旅行の行き先はもちろん沖縄です(何)
けれどそこでうみこさんは青葉さんとねねさんをサバイバルゲームに誘おうとしている気配が見え、でも青葉さんたちはそれが嫌で何とか拒否する方法を必死で考えることに…ちょっとこのあたり、うみこさんが不憫にも感じられ…。
青葉さんは皆さんにも相談することにしたのですけれど、それをうみこさんに聞かれてしまい…うみこさんは沖縄が地元なため旅行がつまらないのではと察したコウさんの提案で、皆さんで勝負をしてうみこさんが勝てばサバゲーをすることになりましたけれど、果たして…?


『マイソロ2』はラルヴァなる力の実態を見るべく、その実験が行われるさまをリフィルさんたちと一緒に見に行くクエスト…山を吹き飛ばすほどの力がある様子ですけれど、ここまでのものが何の代償もなく使えるとは思えず、やはり以前している『3』の赤い煙の様なことになりそうな予感…?
その後、セネルさんとクロエさんがやってきて仲間になりましたけれど、レベル5…新しいクエストがやってきてダンジョンも増えましたので、しばらくはのんびりレベル上げなどをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月23日

selector stirred WIXOSS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□selector stirred WIXOSS
■瀬菜モナコさま(漫画)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/LRIGさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『めげない!ひよっこ精霊士』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、アニメが放送されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたものや以前読んだものなど別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観は同じですのでそのあたりの説明は省略をします。
この作品での主人公は白戸沙良さんという中学生の女の子…絵を描くのが好きな少し大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女には由良さんという元気で明るい双子の姉がおり、彼女がウィクロス好きで学校にカードゲーム部を立ち上げるまでに至りましたので、一緒にはじめてみたのでした。

ただ、由良さんは両親や沙良さんなどにかなり甘やかされて育った影響もあり、基本的にはいい子ながら無意識に我儘を言ってしまうところがあり、そして沙良さんもそれに合わせることが自然となり、高校での進学先も由良さんに合せることになりました。
その様な折り、沙良さんは何でも願いを一つだけ叶えてくれるというしゃべるカードを入手、当初は願いなどないと言うものの、やはり内心では由良さんに思うところがあり、彼女から自由になりたいという願いを乗せて戦うことになったのでした。
そして彼女は勝ち抜くのですけれど、もちろん他のコミカライズ版のかたがたと同じ運命をたどることに…この誰も幸せにしないシステム…。

カードゲーム部には他に3人の部員もおり、それぞれにしゃべるカードを入手、さらに全員が由良さんに対するネガティブな願いを乗せていました。
この世界を司る者はその様な関係が見ていて面白いと感じており、ルリグと化した沙良さんを由良さんのところへ行かせたりし、そしてやがてルリグとなったその4人が一堂に会して戦うことになってしまいます。
その頃には全てを失った由良さんは皆さんの願い通りにかなりすさんだ姿になってしまっており…。

その様に、こちらの作品もやはり他の2つのコミカライズ版同様に重くつらい展開が続くのですけれど、ただそれでも…特に『peeping analyze』は不幸を覆す結果を得られたみたいに、今作でも最終的には一応ハッピーエンドといってよい結果を得ることができたといえます。
もちろん全てが元通りというわけにはいきませんけれど、お話の展開を考えればむしろここまで戻っただけでも十分といえるほど…こちらの作品はこの1冊で完結ですけれど、その意味でもよいものとなっています。
その他、例によって付録としてカードがついてきている他、巻末にはルリグとなった沙良さんを得た子のお話も収録…こちらもよいお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、沙良さんと由良さんの姉妹愛の他、沙良さんを慕う子もおり…?
ということで、こちらは帯によるとTVアニメ版では語られなかったエピソードらしく、アニメ本編ではどなたか別のかたが主人公だったりするのでしょうか…気にはなりますけれど、現状さらに新しいアニメを購入するだけの余裕はなく…?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、九一式徹甲弾、水偵、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日高速建造材という完全無意味な場所行きの多い嫌な印象を受けるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりその場所へ吹き飛ばされ嫌な流れ…。
その嫌な流れ通り、その後はボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下を発生させられたりとあらゆるあらぬ方向へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた際は一度もボス到達がなく、本当に百害あって一利なし…。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを目指して育成モードを進め、一方の『マイソロ2』はそろそろ先へ進むことに…ということでその任務を受諾したところまで…。
その様な今作はグレードポイントというものがかなり重要な役割をしており、料理などのレシピや武器防具改造、さらには作戦までこれと引き換えになる模様…以前している『3』では必要のないものでした気がしたのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月22日

雨天の盆栽

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□雨天の盆栽(1)
■つるかめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりかごの乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、盆栽をする女の子たちを描いたお話…。
お話の舞台は埼玉県の大宮、主人公はそこにある高校に通う小日向楓さん…基本的には明るく元気なかたなのですけれど裏表紙のあらすじには空想壁があると書かれていたり、下で触れるかのんさんからは腹黒だとか笑点の紫色のにおいがするだとか散々な言われ様をされてしまっているかた…。
その彼女は日々の変化のない、そして周囲に合わせてばかりの日常に息苦しさを感じていたのですけれど、その様なある日、周囲から浮いている存在なかたが何かよく解らないことをしていたのであとをつけていったのですけれど…?

その人は同級生の雨宮雨天さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、周囲からは浮いた存在…。
その彼女は実家が盆栽園であり、また彼女自身が盆栽が好きであり、学校で校長先生の盆栽の世話をして上げている彼女の姿を見て楓さんも興味を持ち、以降雨天さんに近づき盆栽を教わることにしたのでした。

そのお二人に加え、水島かのんさんというやや背の低い、自分がかわいいと自負している女の子も、盆栽…というより盆栽についている苔に惹かれてやってきます(苔マニアだという…)
楓さんはこの三人で盆栽部を結成しようと考え、けれどこの巻ではまだ雨天さんが難色を示しておりそれには至っていないのでした。

お話のほうは、ということで高校生な女の子たちが盆栽をされるお話…。
高校生と盆栽、というのはなかなか珍しい取り合わせですけれど、そこもまた面白いところ…一見クールに見えるかたが極度にそれ(しかもやや珍しいもの)が好きで、という流れは以前読んでいる『ダムマンガ』あたりに通じたりもします?
この巻の終盤では楓さんの育てている盆栽がよく解らない症状になり、けれどあまり雨天さんに心配や迷惑をかけたくないという気持ちから自分で何とかしようとするのですけれど、頼ってほしかった雨天さんとの間に少し波乱が起こり、でもそれをきっかけにより関係が深まるという、よい友情のお話にもなっていきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、楓さんと雨天さんの関係が悪くないかもしれません。
ということで、こちらは珍しいものを題材としたお話ですけれども登場人物もよく、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、46cm3連装砲、零戦21型、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗、しかもヲ級さん編成…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそくの展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務での連続ボス直行で無意味に運を使ってしまったためこちらでははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされる嫌な展開にされてしまいます。
その後は5回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でアクィラさん小破など損害多発な上に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる、さらに嫌な展開となっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い残念な結果となりました。
損害も重巡1中破空母2軽巡1小破など大きなものとなってしまい残念…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートが終了…はじめさんルートがゆんさんとのカップリング要素が強かったのに対し、こちらはゆんさんに青葉さんが妹の様に甘えるお話になっており、青葉さんがお話の中心になっていました。
青葉さんの未来はモデラーエンドということで、これはひふみさんルートと同じ…同じ能力が上がるのですから仕方ありません。

次は先にクリアしているねねさんと対になるうみこさんルートを目指してみましょう。
その次ですけれど…コウさんとりんさんのお二人は最後に取っておくこととし、謎の多い葉月さんルートを目指してみます?


『マイソロ2』のほうはバンエルティア号が以前している『3』同様に空を飛べる様になり、同時に部屋が増え『3』にかなり近しくなりました?
同時に重要クエストが発動しましたけれど、まだ普通のクエストも残っており皆さんのレベルも微妙ですので、今しばらくはのんびりしましょう。
…それにしてもやっぱり里緒菜さんもとってもよい感じ…アサミーナさんやティナさんの再現を第一に考えていたのですけれど、でも里緒菜さんでも十分に満足しておりこのまま楽しんで進めることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月21日

女ふたりでアヴァンチュールした話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第3巻では奈々美さんとかえでさん、共通の知人となるかたちとなった女のかたの存在によりお話が大きく動いていきます。
そのかたは辻堂葵さんという京都出身で京都弁を話す一見ほんわかした以前読んでいて今現在ゲームを進めている『NEW GAME!』のゆんさんの声が浮かんでくるかた…彼女は奈々美さんの取引先のかたで、また同時にかえでさんが奈々美さんの前にルームシェアをしていたかたでもあります。
この葵さんというかたは相当なやり手で、あれよあれよという間に奈々美さんとの距離を縮めてくるのですけれど、それが奈々美さんのかえでさんへ対する気持ちをはっきりさせる大きなきっかけとなったのでした。
…この葵さんはその後あっさり退場、まさに嵐の様な存在でした。

かえでさんへ対する気持ちをはっきり意識した奈々美さん、けれどその気持ちを内に秘めたままこのままの日常を送ることを決意します。
もちろん、この手のお話での当然の流れとしてその気持ちを抑えることは、何しろ一緒に暮らしているのですからより難しいわけですけれど、その様な中で大学の後輩さんから連絡が入ります。
顔も思い出せない様な、過去にはそれほど強い接点はないかと思われる後輩さんなのですけれど、なぜか奈々美さんがかえでさんと同居していることまで知っており、お二人の関係は一体どういうものなのかと問い詰めてきます…この巻はその様な謎な展開で終わりますけれど、果たして…?
その他、巻末には奈々美さんが葵さんと出かけている間のかえでさんの様子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には奈々美さんが自分の想いをはっきり意識し高くなってきました。
ということで、こちらはなかなか謎な展開で終わりましたけれど、社会人な百合なお話としてよいもので続きも見守りたいところ…某気持ち悪い作品をアニメ化するくらいならこちらでよかったのでは…?(コメディとしても十分面白い作品ですし)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
きらりさん
…こちらは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から諸星きらりさんのフィギュアとなります。
16,000円とかなりお高いお値段でしたけれど、実はきらりさんと杏さんのお二人セットのフィギュアを別に予約しているのは秘密…。
これで現状予約しているフィギュアはそちらと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のもの、『艦これ』の夕立さんと鹿島さん、そして以前している『七竜3』から彩菜さん、あとはねんどろいどとして以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の主人公な香澄さん、だけのはずです。
…フィギュアは予約してから発売するまでにかなりの期間が空いてしまいますので、予約したのに存在を忘れているものが他にあるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値また日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上夕雲さん中破…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在しますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
はじめの出撃は南下しての2戦ルートに乗るのですけれど、いずれも昼戦で全ての空母を撃沈できず連続夜戦という事態に…最終的には3回出撃し全て輸送船エリア行きとなりました。

さらには南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣しい号作戦を進行、秋月さんを旗艦にしているのですが対空カットインを一度も出さないという惨状を呈されます…演習でも全く出しませんでしたし、何なのでしょうか…。
そしてはじめの分岐でボス方向へ進めた先で、ここでい号作戦を進行しはじめてからはじめてあらぬ方向行きを発生させられてしまいました…ただその他はボスへ進行、最終的には3回出撃しボス到達2回あらぬ方向行き1回となり、また全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦にかなり寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、イベント終了後数日間極度の大荒れが続いたのち先日はやや落ち着いたこちら、昨日は2回めの出撃で早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はボス前で南下とまた大荒れの流れになっていってしまい、はっきり言ってげんなり、ため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回の割には残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は20となり、何と南西諸島任務のみでい号作戦が完了、ですので普段残存い号作戦達成のために出撃していた1-4へは出撃しなくてもよくなりました。

あとは1-5へ艦隊を連続派遣しあ号作戦を進行するのですけれど、1-4への出撃がなかったこともありここまでのボス到達は南西諸島任務の5回のみ、ですので19回も出撃を実施しなくてはならないことになってしまいました。
7回の連続出撃で完全勝利を繰り返せたのですけれど、はじめての損害はボスではなく何と第3戦…ここで時雨さんが小破、そしてそのままボス戦でも鳳翔さん大破となり一気に流れが危うくなります。
そしてその危うさは現実のものとなり、第3戦でHP1になる大破が発生、ただでさえ必要ボス到達数が異様に多いのにその中の貴重な出撃1回を無に帰されてしまいました…。
そして最後のとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで、しかもそれを2回も引き起こされてしまい、まさに踏んだり蹴ったりのひどい有様…エラー発生2回はさすがに理不尽で怒りすらこみ上げてきます…。
最終的にはボス撃破19回のあ号作戦規定回数到達までに途中大破撤退1回エラー発生強制終了2回、その他大破3回小破1回となり、損害はそれほどでもないのですけれども大荒れといっていい残念な結果となりました。

ということで、1-5がひどい惨状となったものの、それでも羅針盤さんと戦うよりはまだましとはいえるかもしれず、ともかく週間任務は一段落つきましたので、あとは日々の南西諸島任務のついでにろ号作戦が達成されるのを待ちましょう。


昨日は『艦これ』中心となりましたので『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』はそれぞれ少しずつ…『マイソロ2』のほうはプレセアさんやクラトスさん、ジーニアスさんが新たにやってきました。
それはいいのですけれど、今作は以前している『3』とは違い、特定メンバーでダンジョンへ赴く重要クエストがほとんど発生しません…『3』はお話を進めるにも新しいかたを迎えるにも、ほとんどがダンジョンへ挑んで、でしたのに…。
けれどそれは別にどちらでもよいことで、今はともかく新しく加わったプレセアさんたちを連れて戦いたいです…いえ、昨日はリッドさんとファラさんと修行なクエストを受けた直後に彼女たちがやってきて、そのままゲーム終了となりましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月20日

スイート魔法少女プリティ☆モモカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□境界のミクリナ(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間界へやってきて、けれど振り回されてばかりのミクリナさんの日常が描かれていきますけれど、その様な彼女を追って別の魔女な女の子がやってきました。
それはインゲルさんというかたで、こちらはミクリナさんとは違って人間界でも普通に強力な魔法を使うことのできるクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、ただミクリナさんのことが大好きなご様子で、彼女のことになると多少暴走してしまったりします。
ミクリナさんがこちらの世界に居続けることから、インゲルさんもまた人間界に滞在し続けることにしたのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話は相変わらずおバカで楽しい、そしてミクリナさんが微笑ましく、色々とよい作品になっています。
終盤ではえりさんの同級生で天才かつ好奇心の塊である椎名リサさんにミクリナさんが目をつけられ身の危険を感じたりしてしまいますけれど…?
…今日の日誌のタイトルはミクリナさんが一時熱中したアニメのタイトルから…どこかで聞いたことのある様なお名前ですが…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で、第3巻は2017年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(15)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に河童がメインキャラとして登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では一つの事件に関する二つのお話が描かれていきます…その事件というのはコンビニエンスストアで蛙人間が目撃される、というもの…。
この蛙人間の正体は大ガマで純粋に美味しいものを食べたいと考えているだけなのですけれど、変身が下手ということでこれ以上の騒ぎになる前に黒菜さんたちの手で化け学教室に連れていかれることになりました。
そこでた古老の狸さんにより妖怪たちが変身の術を学んでおり、大ガマもそこで学んでいくことになるのでした。
…あと、何気に黒菜さんが人間になりたかった理由が語られていたのですが…。

こうして蛙人間問題は妖怪の中で解決したのですけれど、けれどその噂は思いのほか広がっており、後半では妖怪退治にやってきた人々が登場します。
そのお一人、高校生の九条小夜子さんというクールな雰囲気の式神使いなかたは河童と遭遇、彼を蛙人間と勘違いし退治をしようとし結構激しい戦いに…帯にある通り今作最大のアクションが展開されていきます。
こちらも最終的には一応の解決を見たのですけれど、ということでこの巻は一つの事件を巡り化け学教室と妖怪退治な人間との戦いという二つの大きなエピソードを楽しめるものになっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では特には見当たらないでしょうか。
ということで、こちらもやはりなかなかよい作品で、ずいぶん巻数が多くなってきましたけれどもまだ続くご様子ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、15cm単装砲、10cm連装高角砲、瑞雲となり、駆逐艦用の装備が充実する結果となりました。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲の得られるよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日、イベントを終了してから漏れなく大荒れになってしまっているこちら、昨日は何と5回連続でボス前へ直行というよい流れ、けれどボス到達4回に対し南下1回を発生させられてしまい、その僥倖を完全に生かすことはできませんでした。
そのため6回めの出撃からははじめの分岐での北上に転じあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を受けたりとよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののけれどこの数日の大荒れの展開に較べるとはるかに順調といえる結果に収まりました。
その他、ヲ級さん編成が2回出現…その様なことは今日してください、お願いします…。

2-2が比較的順調に進んだ代償なのか、5-3でのレベル上げは4回連続+6回連続で分岐で北上させられたりと、こちらの羅針盤さんが悲惨な状況…危うく潜水艦5撃沈任務すら果たせなくなりそうでしたし、こういう嫌がらせはやめてください、本当に…。
おかげで勝率がついに98%に下落してしまいましたので、やけになって駆逐艦6ではじめから上ルートをしたところ3回出撃し初戦と第2戦のいずれでも、合計6回勝利しなおかつその6回全てで荒潮さんがMVP…荒潮さんすごすぎです…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートへ…ゆんさんは残してきた双子のことを気にしてか、旅行を楽しめていないご様子…?
はじめさんと青葉さんがとても心配していますけれど、これをどう解決していくのか、引き続き見守ってみましょう。


『マイソロ2』は色々なかたを均等に使いつつクエストをこなしていくうちにアニスさんがやってきて仲間に加わったり、ギルド名が以前している『3』同様のアドリビトムに決まったりしました。
そしてその『3』同様にマナの力の消費が問題になっているという中、代替エネルギーがあるらしくそれを使っている村へ調査を行い、そこにいた学者を連れて帰ってきたのですけれど、何とリフィルさん…まぁ、学者といえば彼女かハロルドさんあたりになるでしょうけれど…。
彼女の話を聞いていると、そのエネルギーは『3』の赤い煙並に胡散臭いのですけれど、果たして…。

それはそうと、リフィルさんはロイドさんやコレットさん、ゼロスさんを弟子(?)として連れてきて、彼らも仲間になりました…相変わらず何も装備していません。
昨日はこのあたりまでといったところで、ゼロスさんが里緒菜さんを口説こうとされたり、あるいはガイさんが避けてきたり、ティアさんの大きな胸なお話でティアさんが里緒菜さんへ話を振ってきたりと、主人公で本来ものすごい美少女である(何)里緒菜さんがきちんと女の子扱いされていることに安堵を覚える一方、主人公が男性だった場合ゼロスさんはどういう対応をするのかちょっと気になるかも…?
…そしてやっぱり皆さんのやり取りは楽しく微笑ましく、『3』とはまた少し違ったやり取りですので新鮮さもあります…このあたりも含め引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月16日

頬に咲く花

〜拍手のお返事〜
14:30(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、それに『艦これ』イベント踏破のお祝い、本当にありがとうございます♪
今回は駆逐艦お二人に潜水艦お二人と小さなかた中心ですけれど、その分かわいさは申し分ないかと…潜水艦な双子のかた、どちらもお迎えできてよかったです…♪
バレンタイン仕様のイラスト、朧さんも確かにかわいく…台詞もよい感じのかたが多くてよきものですよね♪
何か動画を制作されていらしたのでしょうか…ともあれイベントを始動され、そして海域その1を終えられたとのことで、お疲れさまです!
そこは確かに潜水艦でさくさく終わってしまいましたけれど、ただ潜水棲姫さんのエリアはS勝利できませんね…。


昨日は以前している『りりくる』から晴さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年はこの『りりくる』くらいよい百合なゲームは出るでしょうか…今のところ、何らのお話も聞きませんが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い?
□いつか私は、君を裏切る(1)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は神江学園高等学校という高校となり、お話の主人公はどちらのかたとなるでしょうか…一応先生のほうがより主人公っぽい立ち位置に見えますのでここではそちらを主人公として扱ってみます(何)
ということで主人公はこの学校の教師をしている独善愛衣孤さんという23歳の…この様な漢字で「ひとよし あいこ」と読む、長い髪にスタイルのよい、ほんわかした雰囲気を醸し出した人のよい、お人よしすぎると言われることのあるかたです。
ただ、名は体を表すといいますか、彼女の内面にはどこか歪んだところがあり、ときどきちょっと怖い一面を垣間見せます…過去にはどうもその性格を見破られて関係が破綻したっぽい人もいるっぽく…?

その彼女の担任するクラスには初恋初恋なる…親がどうしてこんな名前を付けたのか聞いてみたい気のする、こう書いて「ういれん ういこ」と読む生徒がいました。
彼女も長い髪をした、クールで冷たい雰囲気を纏った…実際基本的にはかなり冷たく辛辣な物言いをするために周囲からも浮いているかたとなるでしょうか。
彼女は他人の抱えた「何で」の気持ちを見るのが好きという、これまた多少歪んだ性格を持っており、けれどその性格が物事の謎を解く原動力となっているともいえるかも…また、意外と小さな子供が大好きという一面も持っています。
愛衣孤さんはクラスで起こった事件解決のために初恋さんに近づくこととなり、その事件解決後の彼女の行動で彼女のことを強く意識する様になったのですけれど…?

その他登場人物としましては、初恋さんの姉で科学教師をしている燕さん…彼女は彼女で変わり者なのですけれど、他の人たちがもっと何かおかしいところを感じるので比較的まともに見えるという…。
あとは各事件に登場する当事者たちですけれど、こちらは数も多いですしここでは省略ということで…。

お話のほうは、ということで基本的にはその先生と生徒のお二人が学校で起こる事件を解決していくミステリなお話、というものとなるでしょうか。
事件といっても学校で起こるもの相応…ちょうど同様に学校で起こる事件を解決していく以前秋編をしている『FLOWERS』というゲームがありますけれど、初恋さんの推理力が蘇芳さん並なことも含めそうした流れはそちらに通じるものがあります。
事件といってもあくまで学校で起こる範疇のもの、そして百合的に意外と高めな事象が多いというのもその『FLOWERS』に通じるところがありますけれど、作品の雰囲気としてはこちらのほうが重め…やや暗い雰囲気すら感じます。
この巻の最後では愛衣孤さんが初恋さんに自分の性格を過去同様に直球で言われてしまいますけれど、これはこの先どうなるのか…このお二人の関係はこの先あるとしても重いものにしかならなさそうな印象を受けますけれど、ともかく見守りましょう。
その他、カバー下にははじめの事件の当事者たちのその後が描かれています。
…今日の日誌のタイトルは表紙で初恋さんが手にしている本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係も悪くないのですけれど、それ以上に各事件の当事者たちの関係がかなり高いものになっています。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気から相当重くて暗い、以前読んでいる『ジャックポットに微笑んで』あたりな趣な作品ではないかと覚悟をして読んだのですけれど、幸い…重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく(いえ、暗めの作品ですが/何)、また百合的にも意外と高いものとなっており、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、九六式艦戦、失敗となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。
イベントが終わってしまいましたので、昨日から大型艦建造最低値も再開、日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ嫌な展開…。
その嫌な展開通りその後もボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下の多すぎるひどい結果…しかも先日に引き続きはじめの分岐で北上させられた場合のボス到達は0回とやはりそこの分岐での北上は百害あって一利ないことを見せつけられます。
さらに昨日は空母1中破を筆頭に損害が大人数…4艦隊のうちの1つは6人中5人がなどと損害がかさんでしまい、何でしょうこれ、イベント海域へもう出る必要がないことを見透かされたのでしょうか…。

ひとまず5-3でのレベル上げを再開することとし、5番めに松風さんか藤波さんを置くことにしたのですけれど、6番めには伊13さんか伊14さんを置いてみることにしました。
潜水艦は低速ですので問題ないわけで、ではなぜ今までこの手を使わなかったのかといえば、潜水艦には照明弾が載らないから…ただ、このお二人は初期から潜水空母になっており夜間偵察機は載りますのでまだいいかな、と…。
やってみた感じ、コマンダン・テストさんを6番艦にしている場合とそう大差のない感じで行けそう…北上させられると概ね潜水艦は中破以上になりますけれど、そこは仕方ないかなと…?(いっそ敵全員が軽巡洋艦や駆逐艦でしたら潜水艦以外のかたがたの損害を抑えられたのですが、さすがに世の中そう甘くはなく…)
ということで、しばし新しいかたのレベル上げをしてみます?
…それにしても、なぜかいつにも増して旗艦の夕雲さんばかり大破を連発しました…そして羅針盤さんが4連続で北上した際はさすがに怒りが…(しかもうち3回は眠そうな妖精さんで…)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルートへ入れましたけれど、社員旅行はねねさんルート同様に沖縄になり、しかもねねさんもついてきました。
こちらははじめさんとねねさんが喧嘩…というほどのことでもないのですけれど、ちょっとぎくしゃくした関係になるのを青葉さんが必要以上に心配するという、半ばゆんさんルートの趣を出します。
ねねさんルートもそうでしたけれど、個別ルートはやはり既存のカップリングは壊さない方向でお話が進む様子ですので安心です…ひふみさんルートはお相手が青葉さんですので…。

と、他にプレイするゲームなのですけれど、当初は以前している『αU』の2周めをしようかと考えており、そちらでも彩菜さん分の補充はできるもののそれ以上にあさかなやすみりお、ティナさん分を補充したい欲求にかられ、購入しているものでけれど手をつけていないものから以前『3』をしている『マイソロ』の『2』をしてみようかな、と考えはじめました。
いえ、それでは一人しか補充できませんし、全員分を補充したいなら以前『新』をしている『ととモノ。』の『2』以前をすればよいのですけれど、それらはどうも恐ろしく難しいらしいのでちょっと尻込みが…『マイソロ2』をしてみてどうしても満足できなければそちらも検討してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月15日

おまえとの時間、思い出になんてさせねぇよ…。

〜拍手のお返事〜
21:22(昨日)>
お久しぶりです、拍手のほうありがとうございます…「レス不要」とのことでしたがお返事を書いてしまいました(その代わりお名前は伏せさせていただきました)
『けものフレンズ』はコミカライズ版は読みましたけれど、DVD(blu-ray)はガイドブック付属という特殊形式で出るのですね…しかも大流行とのことで、そこまで面白い作品でしたか…。
気になるのは気になるのですけれど、今期はすでにきつい状況ですので…う〜ん…(そもそもそのお話ではもうblu-rayつきガイドブック予約は難しそうで…というより虎穴通販ではすでに予約不可になっており、買いたくてももう不可能そうです)


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□終活女子高生(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその終活をされる律さんとそれに振り回される沙羅さんのお二人を描いていき、やっぱり沙羅さんは律さんのことを厄介者扱いをするのですけれど、それは口だけなことで実際にはかなり親しくなってきていて…?

この巻でもやっぱり律さんの行動は色々突拍子のないことが多く沙羅さんは振り回されがちで、それが楽しく微笑ましいものとなっています。
律さんは本当に元気そのもので、沙羅さんでなくても余命一年など本当のことなのか、と思えてしまうわけで…?

その様なお二人の関係ですけれど、終盤に突如として大きな波乱が巻き起こります。
そのきっかけは沙羅さんが猫をたすけようとして交通事故に遭われ1週間も意識不明になる、というまさに波乱といえる事象が発生したこと…意識を取り戻した沙羅さんに会いにきた律さんは最後の終活をする、とおっしゃり飼い猫を沙羅さんへ託して去っていきました。
波乱の展開が巻き起こったことから解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりあっさりした、けれどハッピーエンドになっており、律さんが何をしに行ったのかは描かれませんけれど、普通に考えれば以前読んでいる『NKJK』同様のことなのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよきもの…片想い設定も終活の一環の恋をしてみたい、というものを忠実にやってみただけでその後特に何も描写もなく終わりましたので…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもなかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして伊13さんをお迎えできました…これで先日の伊14さんに引き続いて潜水艦のかたで、伊26さんもそうなのですが潜水艦のかたは微妙にレベルを上げづらいのですけれど、日々の2回出撃任務で実施している3-2出撃などに組み込んでみましょう。

開発は20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗、彗星となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
その様な昨日は2月14日ということで自動的にチョコレートがもらえました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれどはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上、そしてあらぬ方向行きとされたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回と、大荒れの予感…。
その後は3連続でボスへ直行でき持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎるひどい結果…はじめの分岐で北上させられた場合全てあらぬ方向行きにされてしまい、やはりはじめの分岐での北上は百害あって一利なしです。

イベント海域について、先日で海域そのものは全て踏破したのですけれど、海域その3でドロップすると運営電文で言われているかたにはお会いできないままに終わってしまいましたので、そちらのかたを探す旅へ出ることになりました。
ゲージ破壊後のボス編成がどうなっているのか不安でしたけれど、はじめて到達した際に空母棲姫さん2ではなくヲ級さん改2になっていることが確認できましたので、昨日は水上打撃部隊で出撃を繰り返し、この様な結果を得ました。
結果
…そう、編成はヲ級さん改2に戻っていたのに、なぜかゲージ破壊前は取れていた航空優勢が取れなくなってしまっていました…ゲージ破壊前は祥鳳さんと瑞鳳さんに対し今回は隼鷹さんと飛鷹さんですので機数は増えているはずなのに…。
仕方ありませんので基地航空隊の第501統合戦闘航空団に艦戦を一つ増やしたところ航空優勢を取れ、その戦いでは敵の全滅にも成功しました。
ゲージ破壊までにはそのゲージ破壊直前の1回のみにとどまった、しかもその際は機動部隊での出撃での結果でした敵全滅も2回発生、昼戦の戦艦の皆さんの集中砲撃で大破へ追い込んだり、あるいは夕立さんが夜戦で150×150の連撃ダメージを与えたりできましたので、やはり先日の弱体化任務の効果はあるといえそうです?
そして…
伊13さん
…思ったよりもずっとはやい、5回めの出撃で目的を達することができたのでした。

これで今回のイベントでの目的は全て達成…
高波さん…
…資源もそれほど減りませんでしたので、今日からはまた大型艦建造最低値を再開しようと思います。
そして最前線海域への出撃…をしようと思っても、現状6-4出撃に必要そうな基地航空隊が開放されていませんので出撃できないのでした。
どうしましょうか、もうのんびりレベル上げに移行するか、それともイベント中ですのでちょっと無理をして…ご、5-5への挑戦、とか…?


思った以上に『艦これ』のイベントがはやく終わりましたので、『NEW GAME!』のゲームも進行…3周め、はじめさんルートを目指しているのですけれど、これまでの2周では発生しなかったイベントが発生しました。
それはアニメにもあったねねさんのプリン騒動なのですけれど、こちらはそのアニメとは大きく違った展開になり…こちらはこちらでよいものです。
つまり選択肢によって発生するイベントや見ることのできなくなるものがあるということで、ネガティブそうな選択肢も一度選んでみます、か?

『艦これ』のイベントが思いのほかはやく終わりましたので、予定通り以前している『αU』の2周めをしようかと思うのですけれど、ただその前にこの『NEW GAME!』のゲームを一気に進めて全員のルートを見てしまうことにします。
『αU』の2周めはその後に…これで彩菜さんを主人公にできますけれど、でも最近のアサミーナさんやかなさま、すみりお分の不足はいかんともしがたくつらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月14日

G専ラフスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するらしいのでやや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
アニメ化の機会にアンソロジーが出る、というのはきらら系でよくあることですけれど、それ以外でも以前原作を読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化の折には以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたりと他のレーベルでも時折見られるのでした。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、下で触れる作品などの鳥取砂丘さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者が描かれている他、『艦これ』なアンソロジーでおなじみのノブヨシ侍さまの姿もありました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっているお話もいくつかあります。
カップリング要素をメインにしたお話がやや目立つ印象を受け、百合なものはよいのですけれど、そうでないものもいくつかありそちらは…いえ、何でもないです。
全体的な印象としてはまぁ…でしょうか(何)
以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の一番の楽しみは巻末にあるノブヨシ侍さまの作品なわけですけれど、今回のアンソロジー収録のかのかたの作品も同様な感じの作品となっており面白いものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□G専ラフスケッチ(1・2)
■鳥取砂丘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『境界線上のリンボ』と同じかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ゲームの専門学校に通う皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京ゲームクリエイター学院という専門学校となり、主人公はそこに入学することになった宮本史子さんという北海道(の田舎)出身で単身上京をして一人暮らしをすることになった以前読んでいる『イカ娘』の栄子さんに負けないくらいゲームが大好きな、そして元気で天然も入っている様な印象の受けるかた…この専門学校に入ったのはもちろんゲームが好きで将来はゲーム関係のお仕事に就きたいから、なのですけれど、でもかなり安易というか適当な考えで入っている雰囲気もあります?(このかたの性格でしたら仕方のないところではありますけれど)

その様な史子さんはその学校に入って、同じクラスのかたがたとお友達になっていきます。
小島華音さんは長い黒髪にクールな雰囲気をかもしだしたかたながら面倒見のいいかたかつ恥ずかしがりやでしたりとちょっと以前読みました『けいおん!』の澪さんあたりなどを思い浮かべるかた…ややいわゆる中二病を患っており、ちょっとあれなイラストを描いていたり、壮大な物語の構想を練ったりしているご様子です?
堀井澄珂さんは絵に関するお仕事に就きたいながら地元ではそういう関係の学校がなかったことからこちらへ入学をした、ゲームに関してはほとんど興味がないといったご様子のかた…この作品の登場人物の中では一番まともというか、いい子なのではないでしょうか。
遠藤陽向さんはちみっこで常に不機嫌そうな表情をしたツインテールの女の子ですけれど、彼女は病弱のため高校入試を受けられずにこちらへきた、ですので皆さんよりずっと年下な子…言動はやや辛辣、そしていわゆる美少女ゲームを愛好するかたとなるでしょうか。
湯川愛美さんはほわほわした雰囲気も感じる、大学にも通いつつこちらにも通うかたで、周囲の皆さんにPCなゲーム(いわゆる洋ゲー?)を布教しようとしていらっしゃるかた…こちらのかたもゲームな専門学校に通いつつも澄珂さん同様に将来はゲーム以外のお仕事、保育士さんになりたいご様子です?
その他先生やコスプレ衣装をきた生徒たち、それに先輩さんなど登場しますけれど、基本的にはこの5人のお話…どなたもよいかたです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…きらら系4コマ(ってこれはきらら系ではありませんけれども)の正統派路線の一つとなる学園ものを高校ではなく専門学校で描いたものとなります。
ですので序盤…というより第1巻はその王道に則った、お友達とともに過す楽しく穏やかな日常を描いた日常ものになっていまして、それはそれでもちろんよろしいものでしょう。
第2巻からは徐々に皆さんが将来について真剣に考えたりする姿が描かれます…その結末を見ることはできませんけれども、でも皆さん確かな成長を見ることができましたし、ゲーム業界も厳しい世界ではあるかと思いますけれど、きっと大丈夫だと信じましょう。
はい、こちらは2冊一気に読みましたけれど、第2巻で最終巻、完結となっていました…終わりかたとしてはお話の一つの山場でした、自分たちの企画した作品のプレゼンテーションをする、というものを無事に乗り越え、皆さんの日常はまだ続く、といった趣になっており、悪くないものでしたかと思います。
ちなみに、ゲームな専門学校とはいえデザインなどがメインでした印象がありますから美術系、ということができるでしょう…美術系の専門学校を舞台にした作品といえば以前読みました『わたしの大切なともだち』や以前読みました『表色89X系』あたりが思い浮かびまして、そのあたりの描写としてはほぼなかった後者はともかく前者並には、つまりなかなか雰囲気が出ていたのではないかなと思います(作者さまコメントから、作者さまも実際にこういう専門学校に通っていらしたご様子です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にそうした雰囲気はなかったのですけれども、メインキャラは女の子のみですのでそのあたりは安心して読めますかも?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…特に第2巻の将来に関するお話などに入ってまいりますと少し色々考えさせられますかも?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の松風さんと潜水艦の伊14さんがいらしてくださいました…松風さんは皐月さんや時雨さん、初月さんや最上さんに続く僕っ子になる彼女、レベル上げは藤波さん同様にイベント後です、やはり。

開発は20cm連装砲、三式弾、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…三式弾はもう十分ありますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域で達成できそうな雰囲気がありましたので普通に2-2へ出撃します。
その2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配、その次の出撃に至ってはボス前南下とされてしまい、何だかどうしようもない気配が…。
その後は4連続ではじめの分岐での北上、そして連続での高速建造材という完全無意味な場所行き、とどめとばかりにボス前での南下と気配通りにどうしようもない展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所3回となりました。
ヲ級さん編成は2回出現、い号作戦へ多少寄与します。

イベントのほうは海域その2から…先日新しいかたを求める旅を優先するために輸送用装備なしで通った結果目的を達せられましたので、昨日は編成は基本的には先日同様としつつ、夕雲さんを荒潮さんへ変更し彼女と阿武隈さんには大発を装備し輸送力を上げて出撃をしてみることにしました。
ちなみに長い旅の結果残ったTPは、難易度丙で最大300のうち172と半分も減っていません。

そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
大発5でかなりのTPを減らせることが解り、またそういえば遠征に出ている如月さんが特大発動艇という上位互換装備を持っておりそちらを装備すればどうなるでしょう、ということで荒潮さんの大発と交換してみました。

大発を交換しての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は…通信エラー発生終了…はぁ…。

イベント再開早々の最低最悪の事象発生にさっそく心を折らされそうになりますけれど、仕方ありませんので何とか気を持ち直して改めての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵は全滅するものの損害は抑えられず、空襲となる第2戦は飛龍さん小破の大損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく小破で何もしてこなくなり昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
つまり特大発でも普通の大発とTP減少量は変わらないらしく、ですので元に戻します(何)

3回めの出撃、対潜戦となる初戦はお相手を1すら中破にもできないものの損害はなし、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は完全勝利、第4戦は完全勝利、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…かつて1回だけあった駆逐古姫さんありの編成が出現、基地航空隊は3を撃沈、航空戦は3を撃沈し、また空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく昼戦で大きな損害なく敵を全滅、残りTPを0にできました。

これで海域その2を難易度丙にてクリア、海域突破特典として洋上補給…
松風さん
…新しいかたとして松風さんをお迎えしました。
準備作戦終了
…これで作戦は一段落、けれどここからが本番ということで次は本作戦である光作戦が発動するのでした。
その他、やはりい号作戦も半ば自動的に達成となりました。

そして海域その3へ挑戦することになるのですけれど、何やら分解した彩雲を運搬するらしく、それを作るための任務も出現していました…九七式艦攻と水偵から分解彩雲ができましたけれど、運営電文を見る限り難易度乙以上では九七式艦攻ではなく彩雲そのものを消費するっぽい…(いえ、そのほうが自然ではありますが)
この分解彩雲はどうも潜水艦で輸送するっぽく、一応空母などにも搭載できなおかつ海域その3は通常艦隊でも連合艦隊でも出撃可能だという謎の状態になっていましたけれど、ひとまず潜水艦に乗せ、海域その1同様に潜水艦6で出撃をして様子を見てみることにしました。
その運搬任務が輸送作戦に相当するためか、ゲージはTP2の輸送モードになっています…つまり今回のイベントは全海域輸送作戦…。

その出撃、初戦は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は遠回り方向に流され第2戦は輪形陣な機動部隊との戦いとなりますが対潜艦を先制で沈めることに成功し完全勝利、そこの分岐は南下し第3戦は対潜艦なしな艦隊と遭遇しですので損害なし、その先はトラック基地となり彩雲を降ろし、その先は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は西進します。
そこには重巡棲姫さんがおり、何と連合艦隊編成な敵との戦い…敵は輪形陣を採っているのですが大きな損害はなくA判定勝利を得られ、TPを1減らすことに成功しました。

ボス戦がちょっと危うい印象も受けますけれどでも何とかなることは解りましたので、引き続き2回めの出撃を実施、空襲戦は置いておき、第2戦は駆逐艦を取り逃がした上にT字有利となるものの損害なく切り抜け、第3戦はT字不利となり撃沈数0ながら損害はなし、トラック基地で彩雲を揚陸、その先の空襲は置いておいてボス戦へ…損害なくA判定勝利を得られました。
これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅、代わっていつもの赤いゲージが出現するとともに…
新たなスタート地点…
…前回のイベント同様、これまで存在しなかった新たなスタート地点が出現、さらに基地航空隊も使用可能となりました。

つまりはここからが本番ということになりますけれど、どの様な編成がよいのか全く解りませんので、まずは海域その2の編成から荒潮さんを夕雲さんへ戻した状態で威力偵察を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は西進し初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は金のヲ級さん2赤い軽空母1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第3戦は金のヲ級さん2とツ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は遠回りになる西へ進まされ第4戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐西進し第5戦は空襲を受け損害を抑えられず、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は深海双子棲姫なる二人で一人なボスなのですけれど、HPが800とひどい数値な上に連合艦隊かつヲ級さん改が2も存在という難易度丙とは思えないひどい編成…基地航空隊は2、航空戦は1を撃沈しつつ祥鳳さん大破、昼戦は比叡さん飛龍さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し双子棲姫さん大破残存…。

ちょっと、あまりに厳しい結果が得られましたので、編成を検討することに…まずは水上打撃部隊を試すこととし、第2艦隊はそのままに第1艦隊に祥鳳さんと瑞鳳さん、比叡さんと榛名さんとリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという編成にしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上しそこは能動分岐となりましたので西へ進み、初戦はヲ級さん改に金の軽空母とツ級さんとの戦いとなり祥鳳さんが早々に中破、その先は先の出撃の第3戦と同じ場所へ到達しての第2戦となり夕雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下し第3戦は空襲を受け瑞鳳さん中破で空母全滅、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦、基地航空隊は4、航空戦は何も起こらず、昼戦は榛名さん中破に対し双子棲姫さん中破ヲ級さん改大破とし、夜戦を挑むものの筑摩さん中破双子棲姫さん大破残存…。

やはりどうにもならなかったもののルートが大幅に短縮、どうも水上打撃部隊もほうがよいのではないかという気配を感じます…機動部隊をいじるにしてもあれ以上重くこそでき軽くはできませんし…。
第1艦隊は低速な隼鷹さんたちを入れる勇気がなくもういじり様がありませんので、微々たることですが第2艦隊の秋月さんをレベル99の照月さん、夕雲さんを同じくレベル99の夕立さんへ変更してみます。
その3回めの出撃、能動分岐を経た初戦は赤い軽空母2という2回めの出撃との落差が妙に大きい編成になり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲は対空カットイン不発でリットリオさん大破終了…。

どうしようもない展開にため息が出てしまいますがこの編成でボスへすら到達しないと強さも解りませんからそのままの編成で4度めの出撃を実施、初戦はヲ級さん改と金の軽空母2が出現してしまい利根さんが早々に中破、第2戦は完全勝利、空襲は損害を抑えられず、ボス戦へ…基地航空隊は5の撃沈、航空戦は対空カットイン不発の上に何も起こらず、昼戦は瑞鳳さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み双子棲姫さん大破残存…。

こんなのどう沈めればよいのかお手上げ状態に陥りましたけれど、これ以上打てる手はなさそうですので仕方ありあせんのでこのまま挑戦を続けることとし5度めの出撃、初戦はヲ級さん改が出現し大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し阿賀野さんがドロップ、空襲は損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は対空カットイン不発で瑞鳳さん中破、昼戦は瑞鳳さん大破榛名さんアイオワさん小破に対し双子棲姫さんだけでなくヲ級さん改もお二人とも残存してしまい、一応夜戦は挑むものの利根さん中破に対し双子棲姫さん中破残存…。

と、ふと任務欄を見てみると、いつの間にか「敵大規模泊地の後方兵站線を分断せよ!」という北東にある敵離島拠点を攻撃し大規模泊地の防御力低下を図れなる見覚えのない任務がいつの間にか出現していました。
もちろん海域その2クリア時点、さらには彩雲輸送任務時にはこの様な任務はなく、海域その3の事を指していると思われ、北東ということは水上打撃部隊で出撃した際の能動分岐であらぬ方向へ進んだ先が怪しく、そちらへ向かってみることにしました。
離島、ということは陸上型なお相手が控えていそうですので、第2艦隊のお二人には三式弾を載せておきます。

その出撃、能動分岐で北を選んでのその先は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は離島棲鬼さんを旗艦とする連合艦隊が出現、基地航空隊をちょうどここへ派遣しており6を撃沈破壊、航空戦はリットリオさんが12の損害、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
…離島棲鬼さんは相当よい外見です(何)

任務を見ると50%以上達成マークがついていましたので2回撃破が必要ということが判明、ですので2回めの出撃を実施、基地航空隊の補充を忘れていましたがどうしようもなく、空襲はアイオワさん小破の大損害、離島棲鬼さんとの戦いの補充を話捨てた基地航空隊は5を撃沈破壊、航空戦は2を撃沈、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で完全勝利としました。

これでその任務は完了、あとはボスを倒すのみ…なのですけれどどうにも今のところ成果なく、ですので思い切って低速のかたを入れるとどうなるのか試してみることにしました。
ですので祥鳳さんと瑞鳳さんを飛鷹さんと隼鷹さんへ、比叡さんと榛名さんを長門さんと陸奥さんへとそれぞれ交代してみます。
その6回めとなる出撃、能動分岐を経た初戦はヲ級さん改が出現しつつ完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し空襲は飛鷹さん中破の大損害となり、ボス戦へ…ヲ級さん改2が空母棲姫さん2という恐ろしい編成に変化、基地航空隊は壊滅的損害を受けつつ4を撃沈、航空戦は航空優勢も取れず夕立さん中破、昼戦は長門さん大破リットリオさん中破に対し双子棲姫さん空母棲姫さん2が残存、夜戦を挑みますが空母棲姫さん2撃沈にとどまります。
お一人倒れて…?
…この絵を見る限り敵旗艦は戦力が半減しているはずなのですが…百合的にはよい絵です(何)

低速艦を入れても最短ルートを通れることは確認できたのですが、ただでさえ双子棲姫さんが撃沈できないのにお相手が物凄く強化され制空権の獲得すら無理になってしまいました。
こうなるともう機動部隊で出撃するしかなくなるわけで、大鳳さんを旗艦に天城さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、リットリオさんとアイオワさんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は完全勝利、その先の第3戦は完全勝利、そこの分岐はやはり西進し第4戦は対潜戦となり夕立さん中破の大損害、その先は空襲を受け木曾さん中破の大損害となり夜戦で鍵となるお二人がつぶれこの時点でボス撃破は絶望的な雰囲気ながら一応ボスへ…基地航空隊は1のみの撃沈、航空戦は航空優勢を取りつつリットリオさん中破に対しお相手は何もなし、昼戦は双子棲姫さん空母棲姫さん1中破その他撃沈とし夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
…ボス前での中破お二人から撃破は難しいと考えたのですが、まさか昨日唯一の敵全滅に持ち込めるとは…。

これで海域その3を難易度丙でクリア、突破特典として勲章と…
伊14さん
…伊14さんがきてくださいました。
イベント踏破成功…
…そしてこれでイベントの踏破に成功しました。

そう、何とか踏破はできたのですけれど、ただ海域その3で出るという新しいかたは登場せず…長門さんや陸奥さん、瑞鳳さんが代わりに登場しました。
ですので今日からはその新しいかたを求める旅に出ることになりますけれど、これまで敵全滅を1回しかできていない状態でそんなことできるのでしょうか…。
正規空母4でも軽空母2の際と同様のルートを辿れることが判明しましたので機動部隊で挑む際はその編成で向かうことになりますけれど、ただやっぱり遠回りで事故の確率が高いのでできれば水上部隊で挑みたいところ…ただ敵編成がゲージ破壊直前のままで空母棲姫さんがお二人いたりしたらお手上げになってしまいます。
今日はまずそれを確認して、そこから方針を考えることになるでしょうか…とにかく疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月13日

タダではすまない?!体育祭開幕!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
体育祭のお話…
□あんハピ♪(7)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは写生大会ということで皆さんで学校の外へ出て絵を描くことになるのですけれど、やはり不幸が襲い掛かってきたりしてしまい…?

その後、もうすぐ体育祭も近いということでちょっと基礎トレーニングをしようということになるのですけれど、その様な皆さんのことを椿さんはずっと見守っており、できればお近づきになりたいと考えていて…何とか勇気を出して、杏さんに接触をします。
杏さんはやっぱりとってもいい子なのですけれど、ただ体育クラスの皆さんの様子を偵察した際に彼女が感じたという引っ掛かりとは一体…?

後半ではいよいよその体育祭の本番となり、体育祭は1、2年生の幸福クラスと体育クラスとの対抗戦というかたちをとることになります…勉学クラスの生徒は同じ時間でひたすら試験を受け続けるらしく、幸福クラスのかたも希望すればそちらへ参加できるのですけれど、毎年参加するかたはおらず…。
そう、幸福クラスは上級学年にももちろんあり、体育祭では彼女たちの姿も少し見ることができたりして…?
普通の競技が行われた午前中はやっぱり幸福クラスはぼろぼろなのですけれど、午後にはかなり特殊な形式の競技が行われることになり…その競技は二人一組で参加することになるのですけれど、皆さんは5人しかおらず、でもそこに何とか勇気を出して椿さんが参加、椿さんは牡丹さんと組むことになりました。
あとは当然…といいたいところだったのですけれど、杏さんがじゃんけんで決めようと言い出し、結果杏さんと蓮さん、瑠璃さんと響さんという残酷な組み合わせに…。
その競技はまだまだはじまったばかり、これから波乱が巻き起こるかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらは全く回収されなかった伏線や椿さんのことを思うと中途半端に終わったアニメは第2期があってしかるべきかと思いますけれど、ともかく原作もなかなかよいもので続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の藤波さんがいらしてくださいました…レベル上げはイベント後に、でしょうか。

開発は12cm単装砲、強化型艦本式缶、25mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動していますがまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を引き起こされる嫌な流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下率は高いもののはじめの分岐での北上の先でのあらぬ方向行きはなかったのでまだ悪くないといえるかもしれません…そしてはじめの分岐での北上が1回少なくなっただけで先日とほぼ同様の結果という…。

イベントのほうですけれど、海域その1のゲージを空にしてもゲージが消滅せず、最終目的地点が変更された上でまだ出撃が必要そうでしたので先日同様に潜水艦隊で出撃を実施しました。
その出撃なのですけれど、何やら太平洋方面にも分岐が生じていて、はじめの分岐でそちらへ飛ばされてしまい、初戦で空襲戦となった先の第2戦でヲ級さん改率いる輪形陣のお相手と遭遇し伊8さんが中破、その先の第3戦でこれまでの初戦となっていた空襲戦に戻り、第4戦はこれまでの第2戦となり完全勝利、第5戦はこれまでの第3戦となり敵の数が増えてしまいましたが損害なく切り抜け、目的地に到達、ゲージが消滅しました。

これで海域その1を難易度甲にて突破、特典として瑞雲(六三一空)なる黄色い瑞雲、間宮さん、伊良湖さん3つ、補強増設、家具として潜水空母な桐箪笥を得ました。
難易度甲でクリアっていつ以来ぶりでしょう、記憶がないほど久しぶりですけれど、この海域は突破するだけなら楽…ただ潜水棲姫さんとの戦いでS勝利を得ようとするとかなり難しくなりそうで、でも新しいかたを求める旅はここではする必要がなさそうですので大丈夫でしょう、多分。

次は海域その2、小笠原諸島方面へ海上輸送作戦を実施するといいます。
連合艦隊による編成で、大淀さんの説明によると海上護衛部隊を伴う艦艇による輸送部隊を編成とのことですので輸送艦隊しか編成できない様な感じなのですけれど、普通に機動部隊や水上打撃部隊の連合艦隊も出せてしまう様子でした。
TPをはやく減らしてクリアするよりもどうせ実施しなければならない新しいかた探しを同時に実施したほうがよさそうですので、ここは機動部隊を編成してみることとし、どの様な編成がよいのか解りませんのでとりあえず適当にこの様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(97)・赤城さん(97)・飛龍さん(97)・祥鳳さん(97)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:秋月さん(76)・夕雲さん(85)・木曾さん(96)・阿武隈さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・愛宕さん(88)
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…この手の出撃はまず速力を高速にすることを前提に考える様になってしまいました…タービンで速力を上げるという仕様が追加されてしまっていますので尚更です。
ちなみに難易度は新しいかたを探すこと前提でしたら丙まで落としたかったのですけれど、思い切って乙で挑戦をしてみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は赤い潜水艦3との対潜戦となり敵は全滅するものの複数人が損害、そこの分岐は南下し第2戦は空襲を受け祥鳳さんが6の損害、その先の第3戦は金の軽空母や赤い軽空母2に赤いツ級さんなどとの戦いとなり戦艦お二人が揃って9の損害を受けるものの敵は全滅、そこの分岐は最短ルートを離れる北東へ進んでしまい第4戦はヲ級さん改2や赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は金のヲ級さんや金の軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し物資揚陸地点となり、その先はボス戦となりました。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦とし金のル級さん2などとの連合艦隊となってしまい、基地航空隊は駆逐艦など3撃沈、航空戦は駆逐艦1のみ撃沈とし、昼戦は飛龍さん夕雲さん中破に対し空母棲姫さん大破赤いネ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦載機が軒並み全滅していました…ツ級さんだらけでしたからね…。

これでボス撃破までできることは確認、けれどTPが12しか減りません。
ちょっと遠回りをしてしまってもいますし編成を変えてもいいのかもしれませんし、TP対策も検討すべきところなのですけれど、ただ前者はともかく後者は新しいかたを求めるためにどうせ延々通うことになるのですから、新しいかたが出るまではこのままで出撃を実施することにしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金色なものまで出現してしまいますが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は対空カットインが不発となり祥鳳さんが5の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は祥鳳さん中破に対し敵は全滅、第5戦は少なからぬ損害を受けつつ敵は全滅し、ボス戦へ…基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦は重巡1撃沈、昼戦は赤城さん愛宕さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しましたが艦載機はやっぱりぼろぼろになっていました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は愛宕さん中破に対し敵は全滅、第5戦は木曾さん大破終了…しかもその他の皆さんも高速修復材が必要な程度の損害を被ってしまった上に艦載機の全滅もありと、得るもの皆無の割に踏んだり蹴ったりの様相…。

ちょっと心が折れてしまい、新しいかたを得る旅を続けるのにここまで安定しない戦いになるのはやはり嫌ですので、結局難易度を丙にすることを決意…新しいかたを求める旅を兼ねることは続けます。
難易度を丙にしたためTP最大値が400から300に低下しての改めてのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は難易度を下げたにもかかわらず乙同様の編成が出現し複数人が少なくない損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はヲ級さん改やツ級さんがいなくなっており秋月さんが小破しつつ敵を全滅…かと思われたのですが何と通信エラーという最低最悪の事象を発生させられました…。

どんどん人の心を折ることばかりしてきてうんざりしてきてしまいましたが、どうにもなりませんから引き続き…いえ、上の出撃は「なかったこと」にしてはじめの出撃を実施、対潜戦となる初戦は赤い潜水艦が1に減少し完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はツ級さんが存在するものの空母が金色の軽空母1赤の軽空母2と大幅に軽くなっており大きな損害なく敵を全滅、第5戦は赤のヲ級さんと赤い軽空母でツ級さんのいない編成が出現し損害なく敵を全滅し、ボス戦へ進みます。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦に赤いル級さん2に第2艦隊は数が5の上にツ級さんがおらず、基地航空隊は5を撃沈し航空戦で空母棲姫さん撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
ほとんどツ級さんがおらず制空権も確保していましたのに、それでも熟練度が1機体減っていました…ツ級さんってどれだけ恐ろしいのです…。

完全に新しい人探しの旅となってきましたので、以降以前の朝風さん探しの際同様に記録をつけていくことにし、昨日はこの様な結果となりました。
新しいかた探しの旅に…
…もうイベント恒例になっている気のする、はじめのマスに潜水艦、というのをやめてもらいたいものです…。
また、難易度丙にも関わらずボスの第2艦隊に駆逐古姫さんが混じっている編成が1回出現したのですけれど、その際は何もかもがうまくいかず駆逐古姫さんと空母棲姫さんの両者とも撃沈できず終了してしまった上に中破続出という惨状に…。
ただ極端なことにその次の出撃のボス戦は完全勝利となった上に…
藤波さん
…新しいかたまで出てくださったのでした。
新しいかたを探す旅は資源にも精神的にも非常に悪いものですけれど、でも実際に出てくださるとそれらを補って余りある嬉しさがあります(そう、出てくだされば…まだ新しいかた探しの旅は海域その3でもしないといけないっぽいので終わりではないのです…)

昨日はもちろんここで力尽きてしまったわけですけれど残りTPは172となっており、このまま難易度丙で削り切ってしまおうと思います。
そう、海域その2のゲージ自体はまだ半分も減っていないという状態なわけですけれど、もう長々と通う必要はありませんから、輸送用の装備をすることになるでしょうか…現状の編成を維持するのならば阿武隈さんに大発、夕雲さんにドラム缶を装備させるくらいになりますけれど、何かを外して輸送用装備のできるかたを追加する、というのも一つの手にはなるのかも…?
今日実施するまでにそのあたりを検討してみます?
…今日は月曜日ですので各種週間任務が発動しますけれど、い号作戦はこの海域で終わりそうです(あ号作戦は…蒸発した熟練度回復のため空母を1-1へ通わせます、か?)


やっぱり『NEW GAME!』のゲームには手をつけられなくなり…以前している『スパロボA』の2周めを『艦これ』イベント前に終えることができていてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月09日

怜 -Toki-

先日読みましたコミックの感想です。
また別のスピンオフ…
□怜 -Toki-(1)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
こちらは下で触れるものを読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、また以前読んだものなどスピンオフ作品も多々出ている、そしてなぜか実写映画になるという謎の事象も起こるというシリーズのスピンオフ作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園城寺怜さんという小学5年生の女の子…大人しく目立たない、また目立ちたくないとも思っている、舞台が関西のため関西弁をしゃべるかた…。
彼女は5年生へ進級しクラス替えとなったのですけれど、その際に今まで全く接点のなかった子から声をかけられて…?

その声をかけてきたのは清水谷竜華さんという長い黒髪をした明るい女の子…かなり目立つ、誰とでも仲良くなれそうなかたでしょうか。
彼女はなぜかことあるごとに怜さんとの距離を縮めようとしてきて、怜さんはどういうことなのか全く解らず戸惑うばかり…。
そして友達になろうと提案されるものの、同時に大切な人にはならないでと、おままごとの友達という関係にしようと言われ、要するに持っている者の遊びかと怜さんは判断、それを受け入れます。
ただ、竜華さんがその様な提案をしたのには彼女が過去に大切な人と何かあったからっぽくそのためにあえて大切な人を作らない様にしようと考えている様子で…?

その他登場人物としましては、竜華さんが怜さんと仲良くしているのを気に食わないかたがた…竜華さんは本当に怜さんにべったりで、それまで仲良くしていた子がそれを気に食わないと思うのはあるいは仕方ないのかもしれません。
それが野上葉子さんというお嬢さまな雰囲気を漂わせるかたと進士あゆみさんという無口でボーイッシュな雰囲気のかた…このかたがたと竜華さんの取り合いになった末、麻雀勝負をして負けたほうが竜華さんを諦める、ということになってしまい…?

お話のほうは、その様な小学生の女の子を描いたお話…。
怜さんは竜華さんのお家で、彼女やその祖母と麻雀をして、そこでそれに興味を持ち、そして葉子さんたちとの勝負に挑んでいくことになります。
その葉子さんたちとの勝負の際、彼女は未来を見通すという完全な超能力としかいえない力を発現し、あるいは竜華さんもその力の片鱗を見せるのですけれど…?
その様なこのお話は、下で触れる原作の全国大会に登場した千里山女子高校のかたがたの小学校時代を描いたお話、ということで上で触れた『シノハユ』の様なものともいえます…時間軸はこちらのほうが原作に近いわけですけれども。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはまた本編に登場したかたの過去編といえるお話ですけれど『咲』は非常に登場人物が多くまたそれぞれにしっかりした背景も描かれていますので、こういうかたちでそのかたがたが主役になるのは非常によいことですし、続きも見守りましょう。
…清水谷竜華、というかたは一時期『艦これ』の演習でかなり頻繁にお会いしていましたので非常に記憶に残っているお名前…多分演習でお会いするかたで一番覚えているかたです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
実写映画化するらしい…
□咲 -Saki-(16)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのもの…というよりも、こちらが原作となります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『シノハユ』とともに読んでいる第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは決勝戦前夜の皆さんの様子が描かれていき、和さんの家族関係や和さんやタコスな子とすばら!なかたとの交流などが見られます。
敗退してしまったかたがたには5位決定戦が用意されており、それへ向けての皆さんの様子も見られますけれど、その中には上で触れた『怜』に登場するお二人の姿も…(というより、今巻の表紙イラストはまさにそのお二人…)
また、宮永姉妹に興味を持ったライターが彼女たちの過去を調査しはじめ、終盤では新事実が発覚したりと、この姉妹についての謎も徐々に明らかになりつつあります?

後半はその5位決定戦の先鋒戦の様子が見られ、和さんたちの先輩であるすばら!なかたや上の作品の主役の怜さんなどが対戦することになります。
怜さんは相変わらず未来予知という超能力漫画としか思えない能力を使うのですけれど、こういう場合やはりそういう力を持たずに頑張るすばら!なかたの様なかたを応援したくなるものです(何)
…この巻ではその先鋒戦終了まででしたけれど、5位決定戦にも相当のページ数を使う様子で、となると決勝戦は結構先になりそう…決勝ではついに以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたとの対戦になるはずですけれど…?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらは試合の面もそうなのですけれど、宮永姉妹の謎も徐々に見えてきたりして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、甲標的、九六式艦戦、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できましたけれどヲ級さん編成…その後も合計で3回出現し、どうにも最近ヲ級さん編成の遭遇率が多い様な…?
はじめを含め4連続でボスへ進め幸先のよい流れに乗れ、けれどその後は3連続ではじめの分岐で北上からあらぬ方向行きを発生させられよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこ順調といったくらいの結果に収まりました。

あとは5-3でレベル上げ…なのですが、はじめの出撃から4連続で北行き…どうしてこんな…。
その上でお相手が2撃沈でこちらが中破1でC判定敗北、などが多くてもう…。


『スパロボA』の2周めは最終話、残りHPが10,000になったツヴァイザーゲインにサリサディアさんでとどめを刺すところから…つまりもう終わりです。
最後の戦闘シーン、サリサさんはきちんと対ヴィンデル・マウザー専用の台詞を言ってくださいましたのでとどめの一撃という趣がしっかり出てよかったです(いかにもライバルや宿敵といったお相手同士の他、ケーンさんが敵に回った際のタップさんなどいかにもなシーンで何度か試したのですが、この手の専用台詞はせっかく用意してあるにも関わらずしゃべってくださらないこともあって…五分五分、といったところでしたかも)

ツヴァイザーゲインを撃破するとヴィンデル氏は次元転移を発動しようとしますけれど、サリサさんはそれを待っており、ツヴァイザーゲインを乗っ取りアクシズに突入、自爆を敢行します。
この際ヴィンデル氏はほぼ背景になってしまったまま消息を絶つという、かなりあっけない終わりかた…前のお話のハマーン・カーンなど他の勢力の大物たちの最期は色々会話がありましたのでそれが際立ちます。

ここからはエンディング…皆さんのその後を見ることができつつ、自爆したと思われたサリサさんの捜索が行われ、生きていた彼女のところへ皆さんが迎えにやってきます。
このエンディングは個人的にはかなり好きかも…最終話としての盛り上がりや最後の敵の大物感は以前している『αU』のほうが上ですけれど、あちらはイルイさんがいなくなってしまう分エンディングとしては今作のほうがすっきりよい気分になれ、よい意味で泣けますから…。

これで以前1周めをしていた『A』の2周めは終了となりました。
1周めはアシュセイヴァーを使ったのに対し今回はアンジュルグにしたわけなのですけれど、このアンジュルグ、恐ろしく使い勝手のよい機体…何しろ長距離射程攻撃を弾数やエネルギーを気にせず無限にできますので、サリサさんを単独で敵中に突入させれば勝手にお相手はHPを減らしていってくださいます。
アシュセイヴァーでは弾数制限がありこの戦法を用いるにはちょっと制約がかかる分、アンジュルグの安定性が際立ちます…個人的な好みはアシュセイヴァーなのですけれど、戦いやすさという面ではアンジュルグのほうが上かもしれません?

そして2周めをしてみてもやはりとても楽しむことができ、不満点といえば出撃枠の少なさ(というより出撃させたいと思えるかたや機体が多すぎる?)くらいでしょうか…命中率の低さは敵も同じで、精神コマンドで何とかできる分こちらに有利に働いているといえますし。
お金がさらに引き継げ、またスキルも引き継げますので周回すればするほど皆さん強くなっていくわけで、また主人公のサリサさんがよい感じで他の皆さんや機体もよく、3周めをしてもよいと感じるわけですけれど、同様に色々よい感じで『αU』も2周めをしてみようかな、と考えています(『A』はこちらのレベルが上がるほど敵のレベルも上がるのに対し『αU』は敵のレベルは固定ですのでレベル上げがしづらい、ということから『A』よりプレイ時間がかさむのは確実ですが…)
そして『αU』の2周め終了時点での他にプレイするゲームの有無状況により『αV』をしようと思います(その際はとっても大好きなあのかたにまた甘えたいなと…ごにょごにょ…/何)…具体的に言えば予約済みな『よるのないくに2』『ブルーリフレクション』がいつ発売するかによる、といえるでしょうか。

とはいえ明後日からは『艦これ』のイベントがはじまりますので、『αU』の2周めはそのイベントが終了してから、ということにしようと思います…そう考えると『A』の2周めはかなりよいタイミングで終えることができたといえます。
『艦これ』イベントがはじまるまでは下で触れる作品に注力してみましょう。
…やはりこれをすると出演作品が気になってきてしまうわけで…今作ですと(機動戦士系は観れていますので)『ダイモス』『ドラグナー』『ボルテスV』『ナデシコ』あたりが特に気になります?


『NEW GAME!』のゲームはひふみさんルートでエンディングにまで達しました。
まずは旅行のお話で個別ルートは完結…ひふみさんが前向きになる、また心あたたまるよいお話でしたけれど、最後はかなりあっさりした終わりかた…。

そしてエンドクレジットが流れた後に青葉さんのエンディングとなり、何と数年後、3Dモデラーになった青葉さんのお話となりました。
どうしてモデラー…と彼女の最終的なパラメータを見てみると、ひふみさんルートへ入るためにモデリング能力を終盤に優先して上げ続けた結果これが255になっており、これのための模様でした。
つまり個別ルートのほか、青葉さんの能力値によってもエンディングが変化するというわけで、これは少々大変かも…?

2周めは予定通りねねさんルートを目指しますけれど、そうなると必然的にデバッグ能力が最大になるはずで、その場合青葉さん自身のエンディングはどうなるのでしょう、まさかデバッガーになるはずないですし…ねねさんの場合社員旅行にも参加しないでしょうから個別ルートもどうなるか気になりますし、そのあたりも楽しみにしてみましょう。
ひとまず育成モードはお仕事イベントを7つという絶対条件もありますから、午前中は一番低い能力値のものをして、午後は目指すルートのかたのものをしていくことにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月08日

見守り続けた“青春”と、色褪せない“記憶”―。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□咲日和(6)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、またその原作と一緒に読んでおり下でも触れるものなどスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
…その原作、帯によると映画化するとのこと…実写で…は?

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…今回は衣さんが華菜さんの妹さんたちと絡んだりしておりやはり微笑ましいのでした。
下で触れる作品の皆さんのお話も今回もあり、閑無さんがとても面白くよきものでした…また、一部ページはカラーページになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましくよいもので、これからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
県大会へ…
□シノハユ the dawn of age(7)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのものとなり、そういうこともありまた上の作品にもこちらのキャラクターのお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作の既刊とともに読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその全てを使って中学生になった皆さんにとってのはじめての大会…市大会の模様が描かれていきます。

市大会の初戦はまさに激戦、そして皆さんにとって初の団体戦ということもありそのあたりの勝手の違いに戸惑ったりもされます。
先鋒の閑無さんが苦戦をされますけれど、頼りなく見えた部長さんがそれを盛り返したりされ、最終的には何とか初戦を突破します。
そして市大会を勝ち抜けるのですけれど、次には県大会が待ち受けており…高校のお話には市大会などなかった気がするのですけれど、島根県でこれなのですからもっと人口の多いところはかなり大変そうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、次は県大会になる模様ですけれど、すでに強敵らしい人たちの影が最後に見えており…?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでまだ救いがあります。
そして五月雨さんのレベルが155で上げ止まってしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できるもののヲ級さん編成…ただ、昨日は空母3撃沈任務が発生していましたので…?
その後は連続ではじめの分岐で北上させられるもののそれらはいずれもボスへ進み、けれどその後ボス前へ連続で直行できた際にはそのまま南下連発という何とも嫌な気分にさせられる事象が展開…嫌がらせでしょうか、これ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、最近の傾向からすると相当順調な結果になったといえます。
上で触れた通り昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3出現しそちらも達成…ただその様な編成が出現したこともあり、戦艦1空母1重巡洋艦2軽巡洋艦3が小破という大損害を被ってしまいました。


『スパロボA』の2周めはアクシズが地球の軌道上にまで転移させられたところから…これはもちろんシャドウミラーの仕業で、ヴィンデル・マウザーとレモンさん、それにシャドウミラーの残余の全戦力が立ちはだかってきます。
アクシズは10分で地球落着を阻止できなくなるといいますけれど、サリサディアさんには秘策があるらしく、それまでにヴィンデル氏を排除することになりました。

最終話はアクシズを巡るシャドウミラーとの戦い…彼らの中にはこれまでに戦った勢力の機体も混じっていますけれどモビルスーツ系、つまりクィン・マンサやα・アジールがいないのがまだ救いでしょうか。
こちらの出撃枠はサリサさんを除いて13と、結局最後まで少なく、バニング大尉や真ゲッターなどの出撃を諦めざるを得ない状態になってしまったのでした…。

お相手について、ヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを撃墜すれば勝利となりますけれど、その前にレモンさんのヴァイスセイヴァーが控えています。
こちらは装甲と運動性がとんでもないことになっていて、HP以外全てツヴァイザーゲインを上回るとんでもない機体…無視することも可能なのですけれど、倒すとスキルパーツが得られますので…?
例によってサリサさんを先行させシャドウミラーのオリジナル機体たちのHPを削っていきつつ他の皆さんは近くの敵から確実に撃破していき、レモンさんも撃破…撃破時の台詞が切なく、倒さなくてもいいならそのまま放っておいてもいいかもと思わせますけれど、でも生存したらしたでこの先どうされるのか…。

5ターンでツヴァイザーゲイン以外の敵は全滅させることができましたので、そこでイズミさんやプルさんの脱力を用いてヴィンデル氏の気力を50まで減らしてしまいます。
あとはこちらの命中率に気をつけつつ攻撃…エステバリス隊くらいでしたら集中だけで攻撃を命中させることができます。
ヴィンデル氏には各作品の主人公格のかたで攻撃すると会話が発生するっぽいのですけれど、出撃枠の関係でほとんど出撃させることができておらず、発生したのはサリサさんとドモンさん、ユリカさんと勝平さんくらい…以前している『αU』のイルイさんへの説得は小隊編成でたくさん出せますのでかなりのかたに説得してもらうことができたのですけれど、やはりさみしい…(そしてユリカさんでも会話が発生するという…そういえば『αU』ではハマーン・カーンでもイルイさんへの説得ができましたっけ…/何)

昨日はツヴァイザーゲインのHPを10,000程度まで減らしたところまで…あとはサリサさんがファントムフェニックスを放てば終わります。
昨日で終わらせるのがさみしくってとどめの一撃を今日にまで取っておいたわけですけれど…?


『NEW GAME!』のゲームは引き続きひふみさんルートで社員旅行のお話…のんびり楽しいお話になっていて、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月07日

えぶりdayおりーぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
■winddrumsさま(まんが)/人幸さま(おはなし)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに届いていることから解る通りこちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、おりー部こと折り紙部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は埼玉県は越谷市にあるという甘蘭高校という学校…主人公はそこに通う相沢美夕さんという(お話開始時は)高校1年生の女の子、ごくごく普通の、お料理が上手かつバナナが大好きすぎる面があるものの、それ以外はごくごく普通の子でしょうか。
彼女は親友の子と一緒に部活見学をする中、気になる部…折り紙部を見つけ、そこに入部をされることにしたのでした。

一緒に入部をした美夕さんの親友さんは箕島唯乃さんという長い青髪をした和菓子屋さんの娘さんで、運動神経もよいしっかりしたかたなのですけれど(こっそり?)コスプレイヤーとして活動している様子があります…また、中学生の妹さんとして背伸びをしたいお年頃な藍乃さんがいらっしゃいます。
その折り紙部にはもうお二人1年生の、そして1年生時にはクラスも同じでしたかたがたがおり、お一人めは七瀬ちるさんというなぜか高校入学を機にツンデレになろうとしている、けれどどちらかというと所謂ちょろい性格をしたおバカなかた…。
小峯涼花さんはやや背の低い無口かつ表情に乏しい女の子…かなりお金持ちのお嬢さまな様子で、お家には専属のメイドさんもいるのですがそのお一人はかなりドジっ子でしたりして…?

折り紙部には上級生はお一人しかおらず、それが皆さんより1つ年上でまたちるさんの姉でもあるさきさん…基本的にはやさしいお姉さんタイプのかたなのですけれど、折り紙が好きすぎて仕方のない面が見られます?
第3巻からは皆さん1学年進級されるとともに新入部員がお二人、どちらも前年の文化祭のときの縁で入ってくださいました。
三好環さんは眼鏡をかけた真面目なかたで、この部のあたたかいところに惹かれてわざわざ進学希望先を下げてやってきた、家はかなり教育に厳しいらしく部のことは隠している様子…。
犬吠埼楓さんは明るいお調子者といったところですけれど、家には年下の兄弟姉妹がおり彼ら彼女らのために折り紙部に入ったりと家族想いなかたです。

その他登場人物としましては、まずは美夕さんたちの友人さんたち…女の子に好かれる体質(?)を持つ仲里瑠実さんと彼女の親友でおっとりした四ノ宮茉衣さんがおられ、このお二人は序盤からメインキャラとしてお話に入ってきます。
あとはだらしないところのある顧問の先生や、さきさんの友人で不良ぶっているお二人、2年生でクラスが別になってしまった唯乃さんたちのクラスメイトさんたち、といったところでしょうか。
…そう、1年生のときは折り紙部の1年生4人は同じクラスだったのですけれど、この手の高校3年間を一連で描いていこうとする日常系4コマによくあることとして2年生になると特に親しいかたがたを別にクラスにするという流れがこの作品でも発動しています(何)

お話のほうは、ということでその様な部活の皆さんを描いたお話…。
部活としてはなかなか珍しいものを題材としているとはいえ活動内容はゆるいものとなっており、学校を舞台にした日常系4コマということになりゆるく楽しい正統派なものといえるものとなっているものといえるでしょう。
2巻までで美夕さんたちが1年生のできごとを描いていき、3巻で2年生へ進級され修学旅行へ行ったりされるという、高校3年間を一連で描いていくというやはり正統派な日常系4コマの流れを持った作品で、楽しく微笑ましい作品です。
巻末のあとがきやゲストさんのコメントでどうもドラマCDやキャラクターソングまで出ている様子があったり、どこかで連載されている様子もあるのですけれど、この単行本自体は同人誌…このあたりはよく解りません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところもあるもののそれを揺り戻す様な描写もあったりと、総合して見ると普通の日常系4コマくらいに落ち着くでしょうか。
ということで、こちらは何となく気になったので購入をしてみましたけれどなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、4連装魚雷、失敗、零戦32型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
月曜日からうんざりする展開となってしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行できまた大外れ編成と遭遇させられるもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
ところがはじめの出撃では輸送船エリア行きの夜戦途中に突如真っ白な画面へ吹き飛ばされ空母撃沈が「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を引き起こされてしまいます…何なのですこれ…。
結局こちらは南西諸島終了までにエラー発生1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは空母2にとどまり、エラー発生もありほとんどい号作戦に寄与しませんでした…。

さらには2-1へも南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦を進行、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、ボス戦では空母3が出現しい号作戦に寄与しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、最近の傾向からすると順調に推移したほうといえるかもしれません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了の時点で空母撃沈数は、2-3での空母3撃沈が「なかったこと」にされてしまったこともあり9の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣し任務達成を目指します。
先週は全出撃ではじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられうんざりさせられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続で中央ルートに乗れ最悪の事態は免れることができました…が4回めの出撃はそちらへ吹き飛ばされ完全に抑えることはできず、ただそれでもその先はあらぬ方向行きではなくボス行きとなれ、最終的にはい号作戦達成までに4回出撃しはじめの分岐での南下1回ボス到達4回途中で軽空母戦を挟むこと3回となり、あらぬ方向行きなく終わることができました。
また、対空カットインが発動し制空権を確保しても損害を抑えることはできず、空母1が小破に至るまでの損害を被ってしまいました。

あとはあ号作戦進行のために延々と1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらはボス到達15回であ号作戦の規定ボス回数に達し…たのですけれど、何とこちらでも戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられげんなりさせられます…。
それでも損害は大破1回中破1回小破1回微少ダメージ2回程度とかなり少なく抑えることができましたので、なかなか悪くない結果といえます?
また、先制攻撃可能な時雨さんはここで旗艦にすることによりレベル上げができますので、日々の5-3でのレベル上げからは彼女を外してしまってよさそうです?

ともあれこれであとはろ号作戦をのんびり実施していくのみとなり、イベントを迎える準備ができたといえます?


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み、『NEW GAME!』のゲームを少々…社員旅行へ向かうお話ですけれど、途中から視点がひふみさんに変更となりました。
ひふみさん視点のまま選択肢が現れてむしろ青葉さんとの友情度を上げていくといった趣…ひふみさんの心情を楽しめますのでこれはこれでよいものです。
…ひふみさんは以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに重なる様な…?(特に以前観ているアニメ版の彼女に…大人になったらひふみさんになるのかも?/何)

個別ルートはそれぞれのルートのかたの視点で社員旅行のお話が進んでいくのかも、ですけれどこうなると気になるのは…社員旅行に参加していない(できない)ねねさんルートに入ったらどうなるのでしょう?
これは結構気になることですし、それにもともと1周めはひふみさんかねねさんルートを目指していたわけですから、2周めはねねさんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月06日

元ヤン×お嬢様のあまい香りがぱちぱち弾ける極上の日々にご招待!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いちごの入ったソーダ水(3)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前半から中盤にかけて、文化祭に向けて、そして文化祭当日の皆さんという、学校を舞台にした作品の正統派といえる流れのお話が展開されていきます。
その中で月さんは演劇部の助っ人として男装をして舞台に立つことになったのですけれど、案の定というかこれが非常に話題を呼び…?

後半ではその文化祭の一件以来周囲から注目を集める様になった月さんに対し、その服装のだらしなさを注意してくる風紀委員長さんが登場します。
そのかたは扇屋桔梗さんといういかにもしっかりしたお嬢さまという趣のかたなのですけれど、実は(文化祭以前から)月さんのファンでしたりもして…その彼女が月さんへ注意をしたりする際の心境もなかなか面白いものになっています。
その他、やっぱりお話の冒頭や最後には月さんを慕う後輩さんの様子も描かれ、杏奈さんはともかく、もうお一人は完全に某雑誌に連載されていたらしい某男子になってしまっているのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、桔梗さんもなかなかよい感じで…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも意外と…?
□男装喫茶ハニーミルク(1)
■ハナツカシオリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品に男装のお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、男装喫茶ハニーミルクで働くかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は秋葉原にあるというそのお店なのですけれど、お世辞にも繁盛しているとはいえず、むしろ日々お客さんがいなくて困っている様子です。
主人公さんは高校生でもありそこで働く赤沢みちるさん…ボーイッシュな外見をした、一言で言えばどうしようもない性格の、いわゆるソーシャルゲームに廃人と呼ばれるレベルまでにお金をかけており、ここで働いているのもそのお金を得るためなのでした。

喫茶店には他にもお二人店員がおり、まず桃枝めめさんは永遠の17歳を自称するコスプレイヤーでもある、男装とは縁のない外見をしたかた…本当はメイド喫茶がよかったらしいながらことごとく落ちたためここにやってきたかた…。
藍原つむぎさんは長身で中性的な容姿をした、まさにこのお店にぴったりのかた…猫が好きでなおかつ猫に好かれすぎる体質を持ちそのため猫カフェから出禁を受けてしまいます(何)
あとはオーナーとして紫塚ゆりこさんという、みちるさんと幼馴染かつ同級生の高校生ながらいわゆる天才でソーシャルゲーム開発で大成功しそのお金でこの喫茶店を運営しているかた…喫茶店を開いたのはみちるさんのことを想ってのことでして…?

お話のほうは、その様な喫茶店での日常を描いたお話…。
こちらは皆さんあまりやる気がなく、でもお客さんは得ないといけないのでそのために何かしようとして失敗したりするさまを楽しむ作品といえるでしょうか。
皆さんがときどきネタにされる様に、あまり男装喫茶要素はなかったり…皆さんそれを忘れたりしてしまいます。
とにかくこちらは相当おバカな作品で、その意味で…笑えるという意味で面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはみちるさんとゆりこさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは実のところ期待していなかったのですけれど(何)思いのほか面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、25mm単装機銃、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
…午前の演習のお相手のかたがたのコメントが「特別な瑞雲ください」「烈風よこせ」…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんを中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となれました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃部隊で出撃任務が発動してしまいましたので、こちらも同時に実施することになります。
例によって五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんによる艦隊を編成、出撃を敢行します。
その皆さんの出撃、初戦で朝潮さん大破A判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、羽黒さんの初撃で赤いル級さんを一撃で撃沈しつつ阿武隈さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん1中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大破撤退が1回発生したもののそこまで荒れることなく終わりましたので一安心…むしろ下で触れる2-2よりも安定していたとすらいえます?
これで今月の月間任務も一息つけたことになりますので、あとは今日の週間任務を無事に終えてイベントを待つことになります?

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下というため息の出る事象を発生させられいつも通りの嫌な気配が流れます。
その後もボス前での3連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下を抑えられない荒れた結果となってしまいました。
また、損害も大きく、ヲ級さん編成が2回とそういうことは今日してほしく、ヲ級さん編成でないボス戦で多摩さんが大破させられたのはともかく、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を被ったり飛龍さんや衣笠さんが3時間以上の修理を要する損害を受けたりとそこでの損害がかなりかさむ、こちらも荒れた結果となってしまいました。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていますので、そちらも実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが那珂さんが先制攻撃、通常攻撃ともに外す悲劇が…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務も損害なく完了、あとは今日のあ号作戦での連続出撃が無事に終われば海上護衛強化月間任務も完了できます。


『スパロボA』の2周めは第38話、アクシズ内部でのネオ・ジオンとの決戦です。
こちらは数ターン経過するとハマーン・カーンが出現するのですけれど、彼女自身よりも一緒に出現するクィン・マンサやα・アジールなどが結構厄介…いずれもかなりのHPを持っています。
けれど誰もサリサディアさんに攻撃は当てられず、また彼女ならどの敵にも安定して攻撃を当てられしかも長射程攻撃を弾数もエネルギーも気にせず無限に放てますのでまず彼女に加速を使って切り込んでいただき、他の皆さんはその後をついていってもらうことにします。
それらネオ・ジオンを全滅させるとハマーン・カーンも戦死…以前している『αU』では仲間になった彼女ですけれど、けれどその散り様はなかなか立派なもので…?
…サリサさんのこの運用方法はアシュセイヴァーでは弾数制限で無理そうな気が…アンジュルグが恐ろしく使い勝手のよい機体で怖いです、アシュセイヴァー派なのに…(何)

ネオ・ジオンが壊滅(ハマーン・カーンを撃破しても敵を全滅しなければ壊滅したことにはなりませんでした)するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが出現しますけれど、全員気合が入っておりはじめから気力が150状態です。
そのためアクセル隊長への攻撃はサリサさんでの攻撃も命中率に関わらず分身で避けられてしまい、両者ともに分身で避けあうという事態に…感応または脱力持ちのかたがいないとここで詰んでしまう様な…?
お相手が全員気力150ということで、はじめてラーズアングリフの最強攻撃の戦闘シーンを見ることができました…ソウルゲインやヴァイサーガは見る機会なく撃破となってしまいましたが…。
アクセル隊長を撃破すると彼もここでついに戦死されてしまいます。

戦い終わり、けれどアクシズ自体がどこかへ飛んだ気配を感じ、皆さん外へ出てみることにします。
昨日はここまでなのですけれど、これ…次のお話でついに終了、ということになりそう…。
しかもサリサさんが強制出撃で他は13機までと、最後まで出撃制限がきつい…結局ガンダム+Gファイターや東方不敗師匠にアレンビーさん、ドラグナーチームは出せそうにありません…?


『NEW GAME!』のゲームは開発していたゲームの発売日や打ち上げが概ね原作の通りに描写されていきます。
ただ、その間に青葉さんが開発したダウンロードコンテンツが公開されるお話が挟まりますので、ちょっと違うところもあるわけで…?
私はまだアニメ版の最終話まではDVDが出ていないので観れていないわけですけれど、最終話はやはりゲームが完成しての打ち上げのところまで、といったところなのでしょうか…確かにそこがもっとも切りがよくてきれいに終われる場所ですし…?

ゲームのほうは打ち上げでは終わらず、その後マスターアップ後の休暇や写真旅行の発表、それの準備のためにねねさんと一緒にお買い物、といったお話が入ってきます。
それまで個別ルート分岐もなく、一体どこで分岐するのか気になってきたわけですけれど、社員旅行1日めにしてついに個別ルート突入が明記、ひふみさんルートへ入りました。
昨日はそれを確認できたところまでですけれど、その個別ルートには友情度が数値で表記されており、現在は初期値の0%…果たしてよいエンディングにたどり着けるのか、そして個別ルートでは何が描かれるのか、そのあたりにも注目して引き続き進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月05日

わくわく ひしゃく子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わくわくろっこモーション(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『ばんどり!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではすずかさんとの対決をしたりすることになりますけれど、ろっこさんと彼女の関係は別に悪いわけではなく、むしろ普通に仲良くなっていっており、それがそれでいいのか、というお話もあったりします。

ろっこさんがすずかさんと仲良くなっていくお話もあったりしつつ、やっぱり基本的にはちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっており、既刊の感想では同じ作者さまの他の作品に較べると落ち着いていると書いていますけれどこの巻に至るとかなり面白さを感じるものになっている印象を受けます。
終盤になるとデパートの存在とは関係なしに商店街がなくなるという話が持ち上がりますけれど、ここで商店街の人々がやる気を見せ…この皆さんのやる気を出す理由もなかなかひどいものがありますけれども面白いのでよいでしょう。
そうした一大危機があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はきれいなかたちでまとまっていますのでよい終わりかたといえますけれど、面白くなってきたところで終わってしまいましたのでそれは少しさみしさを覚えるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるろっこさんが描いたという4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には気にしなくていい作品なのですけれど、けれどろっこさんとすずかさんの関係が悪くありません。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、こちらの作者さまらしい面白い作品でしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1つだけ…
○ラブライブ!サンシャイン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(とはいえblu-rayですが)となります。
木曜日に発売したっぽい『フリップフラッパーズ』第2巻は来週発送に回されたっぽく、虎穴通販の予約定期便は水曜日発売あたりがその週発送の〆切になっている模様…仕方ありませんのでのんびり待ちましょう。

昨日はこちらをさっそく観てみました。
第7話が破滅へのフラグを着実に積み立てている展開でしたので、ある程度覚悟をして観てみることにしました(何)
…結果的には、これ以前にもっと絶望的なお話(『ViVid Strike!』第4話〜5話前半)を観ていたこともありそう精神的損害は受けなくてすみましたが(何)

第8話は『くやしくないの?』ということで、東京でライブをすることになったお話…。
神田明神で出会ったスクールアイドルが一番手でステージに立ち、皆さんは彼女たちのパフォーマンスに圧倒されつつも2番手でステージに立ちます。
その結末は直接は描かれませんでしたけれど、きちんと曲は全うできた模様…それでもAqoursは観客による投票結果が最下位、なのはいいとして何と0票というある意味快挙ともいえるとんでもない結果を出します。
生徒会長…ダイヤさんはやはりそうなって皆さんがショックを受けて立ち直れなくなりかねない、ということを予測しており、戻ってきた皆さんを出迎え泣いてしまうルビィさんを慰めるのでした。
0票という結果はもちろん皆さんに大きな影を落とし、千歌さんは明るくふるまうもののやはり悔しい気持ちはあり、梨子さんへその気持ちをぶつけるのですけれど、彼女や皆さんもその千歌さんの気持ちを受け取って…?
…ダイヤさんのお話ではかつてのμ'sの隆盛によりスクールアイドル自体のレベルが物凄く上がっているそうで、Aqoursの前にステージに立ったあのお二人でも9位で入選はしなかったといいます。

第9話は『未熟DREAMER』ということで、ものすごく不器用なお二人のお話…。
Aqoursは沼津の夏祭りでのステージのオファーを受けそれに参加することになったのですけれど、その様な中で3年生の3人がかつてスクールアイドルとして活動をしていたという事実を知ります。
果南さんと幼少時からお付き合いのあったという千歌さんがその事実を全く知らなかった、というのはやや不審な気もしますけれど、ともかくかつてその3人も東京でのステージに立ち、けれどそこで歌えなかったという失敗があったことからスクールアイドルを辞めた、そう思われたのですけれど、真相は少々違った模様で…?
果南さんは皆さんに迫られても真相を話そうとせず自分を悪者にしようとし千歌さんや鞠莉さんを苛立たせますけれど、その真意は鞠莉さんをスクールアイドルに縛られることなく未来を向いてほしいというもので…ダイヤさんからその真意を聞かされた鞠莉さんは果南さんと和解、晴れてお二人、さらに千歌さんに誘われてダイヤさんもAqoursへ加入し夏祭りのステージに立ったのでした。
…そのAqoursという名前はかつて3年生のかたがたが活動していた際のお名前と同じで、千歌さんたちの名前決めの際にダイヤさんがわざわざこっそりと砂浜に名前を書き込んでいたことが判明…ずっと見守っていた、ということになります…?

ということで第8話は覚悟していたほどの破滅にはならず、一安心…かえってその結果から奮起しよう、という流れになりよいお話でした。
3年生の3人もものすごい紆余曲折の末に加入となり、これで全員揃ったことになります…第6話あたりから感じていたことながらダイヤさんがいい人すぎて大変で、梨子さん派でしたのがダイヤさん派になってしまいそうです(何)
メンバーが全員揃うのに結構時間を賭けましたけれど、残り4話というところなのでしょうか、これからどうなっていくのか引き続き見守りましょう。
…しかし3年生の3人のユニット、嫌がる鞠莉さんを果南さんが強引に加入させた様に見えるのですが、その後は逆の立場になったっぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、7mm機銃、零戦21型、彗星となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりのどうしようもないことをされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
うんざりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、しかし無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、特設艦隊もまた何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行…しかたと思えばル級さん+輸送船2という一目見ただけで、特に今回は特にげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、またしても任務失敗…。
ひどい仕打ちに心が折れかけますけれど仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

輸送船任務の時点で大荒れとなり心が折れかけていたものの、何とか引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3連続でボスへ到達するのですがその3回全てでヲ級さん編成を出現させられ損害がかさむという、ちょっと…いえ結構嫌な流れを生起させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない残念な結果ながら大荒れとまではいきません…が、輸送船任務とあわせて見ると大荒れと言わざるを得ません。
また、ヲ級さん編成が3回出現したり輸送船エリア行きの際のル級さんによる損害も大きめ…ただボス到達の4回め以降は完全勝利でしたが…。

残された実施可能な任務のうち、4-2への月間任務か1-5への3回出撃任務、どちらを実施しようかということになりましたけれど、4-2への出撃任務を実施してみることにしました(ろ号作戦発動中にしようとも思ったのですが…)
編成は、新春任務でこの海域へ出撃するものが発生した際に何だか日向さんっぽいタイトルでしたことから毎月こちらは日向さんを旗艦にすることとし、あとはサラトガさんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさん、秋月さんと初霜さんという編成で出撃を実施することとしました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となるものの完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-2の月間任務は完了、羅針盤さんが敵に回ることなく、しかも損害も極めて軽微に終われましたのでよかったです。
これが完了すると代わって2-5への水上反撃任務が出現…これが月間任務最後の大きな壁になるわけでつらい任務になりますけれど、今日にでも実施してみます、か…?


『スパロボA』の2周めは第37話から…さらにターンが経過するとノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が強化人間部隊を引き連れて出現しました。
相変わらず彼我ともに命中率が壊滅的ですけれどもそれでもガトー少佐を倒すと彼はここで戦死されてしまわれますが、シャドウミラーに対しては不信感を持っておりかの存在を倒す様に言ってくるのでした。
そしてそれと同時にシャドウミラー…アクセル隊長、それにヴァイスセイヴァーに乗ったレモンさんまで出現、本来でしたら彼ら彼女らはアクシズ上に出現するのですけれど、そうなることが解っていましたのであらかじめこちらの部隊でアクシズの上を埋めていましたので普通の宇宙空間上に出現、ですので命中率や防御力に補正が入らずにすみます。
それでもヴァイスセイヴァーはとんでもない性能で、命中の能力値が上限に達しているはずのサリサさんでも満足な命中率を得られません…命中率+30%な勇者の印を装備してそれなのですからたまりません(ここでアクセル隊長を撃墜するとそれの上位装備が得られました)
さらに70%程度のダメージを与えると撤退してしまいますので、ここは一気に撃退…お二人ともアクシズ内に去っていきます。

戦い終わり、けれど味方増援がくる気配もなく、このままアクシズ内へ突入する決意を固めます。
そのまま第38話へ突入、アクシズ内の戦いとなり、まずはマシュマー・セロ率いる強化人間部隊との戦いとなります。
昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよあと2話といったところで終わりが見えてきてしまいました…やはりさみしさを感じてしまいます?(そして相変わらずの出撃枠の少なさがつらい…ダイモスやゲッターの出撃を見合わせることになってしまいました)


『NEW GAME!』のゲームは特定のキャラクターのお仕事イベントを7つ見なければ個別ルートに入れないことが判明しましたので、残り5日で何とかそれを目指します。
1周めはひふみさんかねねさんルートを目標にしていたのですけれどねねさんは1つでしたので断念、3つ発生していたひふみさんルートを目指します…最悪の場合は4つ発生していたコウさんルートも視野に…?
最終的には2日前に何とかひふみさんのお仕事イベントを7つ、期限切れまでには8つ見ることに成功、好感度もひふみさんがもっとも高くなっていますのでまずは一安心、と考えてよさそう…?
どうしてここまでぎりぎりになってしまったのかといえば、パラメータをバランスよく満遍なく全てを上げていたから、ということになるでしょうか…目指すルートのかたに作用するパラメータを優先的に上げたほうがよさそうです?(間に合ったのでよかったのですが)
…ねねさんとの喧嘩のお話に続いて、これまたアニメでもあった健康ドリンクのお話もあったりして…?

開発期間が満了となり、無事にダウンロードコンテンツが完成、10月に入り皆さんが衣替えをした中でそれのデバッグを、アルバイトはねねさんだけであとは社員の皆さんで行っていくことになりました。
それも無事完了、ねねさんはアルバイトを終えて去ることに…さすがにこのシーンは少し切ないです。
昨日は日付がかなり飛んでゲームの発売日がやってきたところまで…今のところ、まだ個別ルートになってはいない様子なのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月04日

神様生徒会部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□音無さんは破壊神!(2)
■ちゅー太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから常人を超えた力を与えられてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第1巻の最後の展開の末に天界へ戻る力も失ってしまった神さまが天使とともにいりすさんたちのクラスへ転入してくる、というお話から…お二人ともそのままの服装でやってくるのですけれど、そこは記憶を改変しているっぽい…。
学校生活では神さまと天使が喧嘩をしてしまい結果お二人とも先生のお世話になったりしつつ、まずは平穏に過ごせていたのですけれど…?

一方、いりすさんの中にある破壊神の力は第1巻での事象の末に眠りについていたのですけれど、それが目覚めそうになっており…天界へ帰るためにも神さまはその力を取り戻そうと画策します。
取り戻すための方法、それは口移しで力を吸収することで…それを知ったいりすさんはもちろん拒絶しますけれど、文化祭の際の策略でついに成功します。
そう、けれど、そこで神さまは逆に取り込まれてしまった末にいりすさんの中に眠る力が起きてしまい…。

終盤は怒涛の展開の連続…その様なことが起こることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は深くは触れませんけれど、結構大事になっておりいりすさんや周囲の皆さんの日常も大きく変化…それでも悪くはない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりいりすさんとすずさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなか独特なお話ですけれどそこが面白くよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□神様生徒会部!(2)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に神さまを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議な部活の様子を描いていき、新たな神さまがやってきたりもして賑々しい日常が続いていきます。
…テラスさんがやや子供っぽくまた現代に染まっているあたり、神と仏違いな以前読んでいる『悟れ!弥勒ちゃん』に通じる印象を受けます?

そして、選挙で生徒会長を目指す、ということがこの巻での主題となっていきます。
現生徒会長であるヤチヨさんは絶大な支持を受けていますので、それを破るのはかなり大変…ですので文化祭でアイドル活動をされたりと支持を上げるための努力をしていきます。
終盤ではいよいよ生徒会の選挙戦がはじまるのですけれど、その結果は…多少もやもやする終わりかたでしたりもしますけれど、これはこれで悪くないともいえます?
…と、その様な展開なことからも解る通り、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のときほどの強い印象は受けなかったかも…?
ということで、こちらの作品もこちらで完結となりますけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、強化型艦本式缶、失敗となり、はっきり言って相当戸惑う結果…どうしろというのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が敵の全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも安定しない日々が続いてしまうこちら、はじめの出撃はボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります…が2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転していつも通りの不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とはいえないのですけれど、それでも最近の傾向からすると相当順調な結果といえます。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたものの2-2でのヲ級さん編成は0回となってしまいましたので、月間任務である1-4への出撃任務を実施することにしました。
その出撃なのですけれど…今週のい号作戦の際に3連続ではじめの分岐での南下→あらぬ方向行きを連発させられた傾向が残念ながら継続しておりまたはじめの分岐で南下、初戦は対空カットインが不発となり能代さんが結構な損害、そして例によってあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…やっぱり対空カットインが不発しヲ級さん1が残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで1-4出撃任務は何とか完了、同時に空母も4撃沈できましたので空母3撃沈任務も完了となりました。
やはり羅針盤さんというものは嫌な敵で、5-1の任務でかの者が牙をむかなくてよかったです…。
これで月間任務で残るは(まだ発生していない2-5は置いておいて)海上護衛強化月間と4-2…海上護衛強化月間は1-5への3回出撃任務などとともにするとして、その1-5出撃任務と4-2出撃任務は今日と明日とで1つずつ実施していきましょう。


『スパロボA』の2周めは第36話から…ガトー少佐はまだここでは戦死されず、撃破すると去っていきます。
一方のガイゾック、キラー・ザ・ブッチャーは撃破すると戦死となりますけれど、その前に正義とは何かを皆さんに問いかけて少なからぬ動揺を与えてきたのでした。

戦い終わり、キラー・ザ・ブッチャーの台詞がまだ少し皆さんの中に尾を引いている様子…アカツキ・ナガレなどはむしろヴィンデル・マウザー側の人間っぽい感じがしますけれど…?
その様な中、そのヴィンデル・マウザーの技術によりアクシズが突如地球圏へ飛来、皆さんに動揺が走ります。

シャドウミラーは空間転移装置をほぼ完成させたと推測され、それなら彼らは勝手に元の世界へ帰っていくのでは、という話にもなりましたけれど、彼らはあらゆる世界に混乱をまき散らすことが予想され、その様なことはやはり放っておけないという結論になるのでした。
また、目の前にアクシズが出現しましたのでそちらの攻略を行うことになり、レモンさんなどはもうこの世界を去ってもいいのではとおっしゃるのですがアクセル隊長はサリサディアさんとの決着をつけたいみたいで…?

第37話はアクシズ攻略へ向けてキャラ・スーン率いる敵の前衛部隊との戦い…。
このお話に至ると命中の能力値が400で上限(そう、上限があった模様…)になっているサリサさんでもジオング相手に命中率98%と100%にできず、他の皆さんに至っては集中やEWACがないとマイヨさんやノリスさんですら命中が心もとなくなってしまいます。
昨日は3ターンめでゲシュペンストが出現してきたところまで…これ、残り3話…?


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版が完成、マスターアップしましたけれど特に何も起こらず普通に育成モードが進んでいきます。
ただ、もうそれほど能力値upが重要でなくなったからか、それとも十分に上がったからか、マスターアップ後は育成失敗が出なくなった気が…?
お話のほうはアフレコ現場へ行ったりした他、アニメでもあったねねさんとの喧嘩のお話が多少アレンジされて発生したりもしました。

と、昨日は残り期間7日まで進んだのですけれど、ここで重大なことに気づき…個別ルートへの進行条件、てっきり好感度の高い順かと思っていたのですけれど、何とお仕事イベントを7つ見ることのできたかた、となっていました。
お仕事イベントは能力値が一定数に達した際に発生するっぽいのですけれど、全能力値をバランスよく上げているためかイベントはそれほど発生していなくって、一番発生しているかたでもコウさんの4つ…ねねさんに至っては1つです。
残り7日とはいえ週末がありますので実質5日で何とかできるものなのでしょうか…β版は完成していますし、何とかあがいてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月03日

桃色トランス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらマイマイ(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていきますけれど、ある日その学生寮に本来櫻子さんが入学する予定でした双葉学園のかたがたがやってきます。
それは生徒会長でいわゆる王子さまタイプのかたながら自意識過剰かつかなりおバカな剣崎菖蒲さんと副会長で一見まともなかたに見えるながら人に罵られたりするのが好きという西園寺椿さんで、お二人は庶民の生活を研究したいとおっしゃりそのため庶民の中で生活をしている櫻子さんに弟子入りしにきたといいます。
このお二人はそれぞれに相当変人で、お話がよりおバカになっていくのでした(何)

そうした新キャラさんを加えつつ、お話は学園ものの正統派といえる体育祭や文化祭などを交えながら緩やかに進んでいきます。
こちらの作品、第1巻の感想では微笑ましいと書いていましたけれど、この巻の印象ではそれよりもおバカで笑えるという意味で面白いという面のほうが強い感じを受けます…このあたり、上で触れた『神様とクインテット』に通じます。
いずれにしろ面白い作品なのは間違いのないところでしょう。
…メアリーさんについて、この巻ではちょっと大変な事実が明らかになってきているのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏目さんと純さん、あるいは瑠璃さんと櫻子さんなど悪くない感じです。
ということで、こちらは相当おバカな作品になってきていますけれどそれもまたよく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□桃色トランス(2)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品多少通じるところのある学校を舞台にしたコメディ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会なかたがたの学校生活が描かれていきますけれど、その様な中で南さんの妹さんが登場…新さんという日焼けをした明るく元気そうな女の子なのですけれど実は病弱でこれまで手術や療養のため姉の元を離れていたのでした。
姉が好きで好きでたまらないためにもどってきたのですけれど、ちょっとスキンシップ過剰すぎるためにさすがの南さんもやや辟易しており、ですのでかなでさんと付き合っていると演技をして煙に巻くことにしたのですが…?
結局妹さんはそれでも諦めず、でも終盤ではフェードアウトして姿が見えなくなってしまったのですけれど、この一件であおいさんの心の中にやきもちが生まれたご様子で…?

そして終盤ではかなでさんに留学のお話が持ち上がり、けれどかなでさんはそのことをあおいさんに話してくださらない…という学校を舞台にしたお話での正統派な流れといえるお話が持ち上がります。
そうした状態の中で学園祭までの期間をすごすことになったわけですけれど…終盤はその様にかなでさんとあおいさんのお二人に焦点を絞った趣で(新さんはフェードアウトしたものの)正統派な百合なお話の雰囲気になっていてなかなかよい感じとなっていました。
そうしたお話が展開されたことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後もまだ恋人未満といった関係ではありますけれどそれでも正統派な百合のお話として十分といえるでしょう。
おバカなコメディ作品なのはもちろんなのですけれど、第1巻で目立ったあざとく過激な描写もこの巻ではほとんど目立たなかった印象を受け、個人的にはそれはよいことでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、最終的にはなかなか悪くないものとなりました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…ここまでひどいなら失敗してくださったほうがまだ救いがあります…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた挙句に無意味にボスへ進まされ任務失敗…ちょっと最近、輸送船撃沈任務の際のボス行きが多くて辟易してしまいますが、これも連日続く大荒れの一環ということでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボスへ1回到達するだけでよかったのにそれまでに多数の出撃を要したりとやはり大荒れ傾向の続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から4連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
5連続でボス前へ直行したもののさすがに幸運もそう長くは続かずそれはボス前で南下させられそれで流れが崩壊したらしくそこからは連続でボス前での南下を引き起こされ、その次でボスへ到達…したかと思えば何とエラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ運に完全に見放されるかたちとなってしまいました。
ですのでその後はもちろんはじめの分岐での3連続北上と打って変わってそちらにばかり行く様になり、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも発生とどうしようもないいつも通りの流れに完全に切り替わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、4連続でボスへ直行したとは思えない非常に残念な結果になってしまいました。
本当に、最悪の敵かと思われた羅針盤さん以上の、エラーという最低最悪の敵が出現してはどうしようもありません…。

先日の一日で1-5から4-5までのゲージを破壊しましたので、昨日は1-6への出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ深雪さんが6の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらにT字不利となり敵は3しか沈まずこちらは微少ダメージがかさみB判定勝利、帰港し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し夕雲さん中破に対し敵旗艦大破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現しまた対空カットインが不発し複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しますが完全勝利とし、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました…何ですそれ…。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し秋月さんが対空カットインを1回発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい清霜さん大破に対し金のリ級さん無傷その他1大破残存となってしまいましたので夜戦は控えA判定勝利、帰港し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は敵は全滅するものの阿武隈さんが5の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し例によって対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが対空カットインを発動するものの清霜さん中破の大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し秋月さん中破夕雲さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港しボーキサイトわずか200を得ました…そういえば先月は最終戦の雷撃戦で旗艦大破撤退というひどい事象が発生しましたが今回は同じシチュエーションで中破で止まったのでまだよいといえないことも、ない、でしょうか…。
秋月さんは交代できないので高速修復材を使いましたがその他の中破小破のかたがたは節約のため交代して7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となりつつ損害はなし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し深雪さん中破初霜さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、小さくない損害は生じたものの大破撤退は生じませんでしたのでまだよいでしょうか。
資源のほうは燃料が中心となり本来でしたら喜ぶべきなのでしょうけれど、実は私の艦隊は…
鋼材が少ない…
…燃料が一番多く、そして大型艦建造最低値はお休みしていますのに鋼材が回復しないのでした。
そして意外と任務で得られる数も多かったりし、1日で高速修復材がほぼ回復できてしまいました?
…やっぱり大鯨さんがかわいい…豆をぶつけられてしまっているみたいですけれども…(何)

また、月間任務で海上護衛強化月間以外で唯一出ていた5-1への出撃任務も実施します。
こちらは低速戦艦3+軽巡1+αで出撃という任務ですので、いつも通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲などを載せる瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さん中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ完全勝利とし、ボス戦へ…間違って単縦陣を採ってしまいましたが幸い潜水艦なし、そしてヲ級さんもなしの赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2編成が出現、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

それで無事に5-1への出撃任務は完了、ここでは羅針盤さんが敵に回らず一回で終了できましたので一安心…またボス戦での輸送船1撃沈で何とろ号作戦も完了となりました(日々の2-2の大荒れや3-5で輸送船が案外たくさん沈められていた模様です?)
それで1-5への3回出撃任務が出現したのですけれど、同時にそれまで出ていなかった1-4と4-2へ出撃の月間任務も出現していました…もう厄介な出撃は(まだ出現していない)2-5出撃の月間任務だけになりましたし、焦らず1日に1つずつクリアしていくかたちで実施していきましょうか。


『スパロボA』の2周めはネオ・ジオンがコロニーを概ね制圧した、というお話から…。
その上で戦況を一気に転換できるコロニーレーザーの存在が焦点となり、ハマーン・カーンはアナベル・ガトーへその制圧を命じ、こちら側もそれを守備するためにそこへ向かうことになりました。
一方、シャドウミラーは木連が和平に流れたことについて話していましたけれど、演算ユニットを放出したユリカさんについてレモンさんは切れ者と評価しますけれどヴィンデル・マウザーは案外大馬鹿者かもと推測するという面白い流れが…。

第36話はグリプス2という名のコロニーレーザーを守備するお話…お相手は黒い三連星となっており、コロニー上に敵が達したら敗北となります。
このお話はジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃ということもあってか、艦隊が合流したのに出撃枠が少なくて大変…エステバリス隊の出撃を諦めます。
数ターンすると横合いからガトー少佐率いる部隊が出現、さらにターンが経過すると逆側からガイゾックがシャドウミラーを引き連れて出現とまさに包囲されてしまいますけれど、初期からいる部隊はそう強くありませんのでそちらを全滅させたのちにラー・カイラムとナデシコとで部隊を二分し対処します。
昨日はその途中まで、といったところ…これってもうかなり終盤、もうすぐ終わりそうな気配を感じますし、焦らずのんびり楽しんでいきましょう。
…ウラキ少尉が強制出撃なのはガトー少佐との因縁から解るのですけれど、ジュドーさんがそうなっている理由がさっぱり…ガイゾックともここで決着がつきそうで、むしろザンボット3を強制出撃させるべきではないのでしょうか(出撃させているのでいいのですが)


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版完成率99%までやってきました…よほどひどいことをしない限りは時間切れになる様なことはなさそうです?
お話のほうでは青葉さんが手がけているソフィアさんのダウンロードコンテンツがゲーム展で発表され、青葉さんはそのゲーム展に行くことができ感慨深くなったり…お仕事に対する達成感を味わえるよいお話ですけれど、コスプレをしたひふみさんを見つけることはできなかった模様…。
また、追加シナリオ発生によるアフレコ現場に行くというお話も出たりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想