2019年10月19日

邪教倶楽部

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□邪神ちゃんドロップキック(13)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『篠崎さん気をオタしかに!』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ごっどちゃんず』などを描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化され、第2期も制作されるものといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではぺこらさんたち天使の主だというリエールさんというかたが出現したお話の続きから…子供の姿をしている彼女、天使の主だけあって相当な力を持っているはずなのですけれど、どうもそういう様子はそこまでは見られなくって…?

その様な新たなかたが登場しつつ、お話のほうはやはりいつも通りおバカな感じで進んでいきます。
ちょっとここまで長くなってくると、そこまで新鮮味がなくなってきてしまったというか、そこまで強い面白さを感じるほどではなくなってきました、かも…とはいっても普通に面白くはありますので、そのあたり問題というほどのことではありません?
その様なこの巻の最後は、これまでに比較するとそこまで波乱を呼びそうな終わりかたではありませんでした、かも?
…今日の日誌のタイトルは、帯に宣伝のあった公式ファンコミュニティの名前から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは2020年春に第2期のアニメが放送される予定といいますけれど、第1期購入を見送り、そして現状購入するほどではないかも、と普通に感じてしまっていますので…気にしないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月18日

偉大なり夕雲型二番艦

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(2)
■ノブヨシ侍さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『けものフレンズ』アンソロジーの一つなどと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、辺境の鎮守府に結成された調査隊の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも巻雲さんと沖波さんのお二人による鎮守府調査隊が鎮守府やその周囲で起きる様々な謎を調査したりするお話が繰り広げられていきます。

こちらは第1巻同様にかなりおバカなお話になっており、そのあたりを素直に楽しめばよいもの…武蔵さんの出番もやはりかなり多く、相変わらずの破天荒さを見せてくださいます。
また、こちらはもともとアンソロジーに収録されていた老提督と初雪さんのお話がベースになっているのですけれど、その初雪さんの出番もそこそこあって嬉しいところでした。
…今日の日誌のタイトルは作中で謎の集団が歌った曲のタイトルから…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によっては…この巻では夕雲型なかたがたや古鷹さんと青葉さんの関係など悪くなく…?
ということで、こちらは例によっておバカな作品でしたけれどもそこがよく、続きも楽しみにしましょう。


こっそりこっそりしているゲームは…
少し雰囲気が…?
…下に表示されるアイリーンさんことアサミーナさんのイラストが変化し、また何もせず立っている状態や瞬間移動時の態勢も変化しました。
これはある衣装を揃えつつあるためにこうなった様子なのですけれど、ただ他のこの衣装を全て揃えていらっしゃるかたのグラフィックを見る限り、上下の服と耳飾り(?)という一番目立つところは変化していないためそれほどその衣装を着ているという印象は受けないかもしれません?

それはともかく、初心者さん向けの探索隊を立てる様になってからもうすぐ1ヶ月が過ぎるのですけれど、1週間に1回くらいの頻度で初心者なかたがいらしてくださったりします。
先週には時空のダンジョンへ一緒に赴くお願いをされましたし、昨日は洞窟のハーフレイドへ赴くお願いをされたりと、ダンジョンへ赴くこともあったりし…昨日はその初心者のかたのお願いがあった直後にレベル70なかたが探索隊に入っていらしたのですけれど、そのかたもハーフレイド同行を快諾してくださり一安心…。
どなたもいらっしゃらない日のほうが多いくらいながら、でも需要はないわけでもない、という印象ですので、今後も引き続き立ててみます、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月17日

日本フカシ話

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されているはず?
□私、能力は平均値でって言ったよね!(4)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/ねこみんとさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作な作品のコミカライズ版となり、今期アニメが放送されているはずな作品となります。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続き危険な護衛任務を行うその道中を描いていきますけれど、その中でレーナさんがどうして盗賊殲滅にこだわるのか、その理由が語られます。
これは相当につらい過去になってしまうわけで、彼女が盗賊は絶対許せないと考えるのも当然なところなのですけれども、皆さんがいてくださるので…?

その護衛任務も無事終わり、一息ついた…のですけれども、今度はメーヴィスさんの兄が現れ、お嬢さまな彼女を実家へ引き戻しにやってきてしまいます。
この巻はそこまででしたけれども、果たして…また、巻末にはおまけ4コマとノベルが収録されています。
…今日の日誌のタイトルは、マイルさんが皆さんによく聞かせてあげている出身世界のお話全般を指したものから…(何)

イラストは悪くありません…けれど、1巻と比較すると徐々に劣化していっている様な印象があるかも…?
百合的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらは以前観ている『えんどろ〜!』の様に冒険者学校からはじまったのですけれどもその卒業後皆さんで冒険者として頑張るさまを描いている、という点でも面白いところ…レーナさんの過去など結構きついシリアスな要素もあるにはありますけれどもキャラクターもよく、あと一押しがあればDVD購入に踏み切るかもしれず、ど、どうでしょう…?(何)
…巻末にこちらの原作ノベルのレーベルの作品紹介がありましたけれど、ほぼ全てが気持ち悪いタイトルに…も、もう、こういうタイトルでないといけない世の中なのです、か…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品のスピンオフ作品…
□私、日常は平均値でって言ったよね!(1)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/森貴夕貴さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品のスピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上の作品とほぼ同じとなりましたけれど、上の作品のスピンオフかつ登場人物も同じなのですからそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはまず4コマであり、そしてタイトルが「日常」となっていますので皆さんのゆるい様子を描いたもの、ということになります…要するに以前完結編を観ている『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『勇者部所属』の様な関係です。

お話のほうは、ということで冒険者をする皆さんのゆるい日常よりのお話を描いたもの…。
いきなり猫探しの話という上で触れた『えんどろ〜!』を思わせるお話になっていましたけれど、それを含めマイルさんの猫及び猫耳幼女好き、そして彼女の天然さが全体を通してかなり強調されているといえます?
この手の作品ですのでもちろんシリアスな要素は特になく微笑ましいものとなっており、安心して読めるものとなっています。
また、巻末には例によってノベルが収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には上の作品同様です。
ということで、こちらはこちらでよきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月15日

月間サイクロプスと林業

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品…
□ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいました(1)
■森田季節さま(原作)/村上メイシさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『小学生もゆるくない』を描かれたかたとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいるもののスピンオフ作品となります。

内容としましては、ヒラ役人やって1500年、魔王の力で大臣にされちゃいましたというかたを描いたものとなります。
つまりタイトル通りのものであり、主人公は原作でメインキャラとして登場するベルゼブブさんという魔族となります。
このベルゼブブさん、原作では威厳も力もある偉大な魔族に見えるのですけれど、その原作の前日譚となっている今作ではそれとはかなりかけ離れた姿な彼女を見ることになります。

つまり彼女は元は有能ながら楽をしたいためにずっと昇進を断り続けていた、実家は青果店を営む庶民だったというのです。
その様な彼女がタイトル通りのことにされてしまい、その努力で威厳と力を身につけていくさまが描かれていきます。
実のところ、原作よりもこちらのほうが面白いのでは、と感じてしまうのですけれど…そのあたりは個人差によるところですので…(タイトルは五十歩百歩でどちらも気持ち悪い…/何)
…今日の日誌のタイトルは作中に出てきた雑誌のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くもない印象もあり…?
ということで、こちらはなかなか面白いスピンオフ作品で、続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月14日

諸君!アンツィオは弱くない!…じゃなかった、強い!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ガールズ&パンツァー アバンティ!アンツィオ高校(1)
■梵辛さま(著者)/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ぷちます!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
著者のかたは以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当をされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、アンツィオ高校の皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
ということで今作のおは話の主役はアンチョビさん率いるアンツィオ高校のかたがた…イタリアをモチーフにしたアンツィオ高校は以前観ましたTVアニメでの扱いは悪かったもののその後以前『これが本当のアンツィオ戦です!』という作品が作られたりとメインの学校の一つとしてしっかり扱われてきており、今回ついに主役のお話も、ということになったわけでした。

お話は上で触れた劇場版の後を描いたものとなっており、留学へ行くという黒森峰の西住まほさんを見送るため最後に戦車勝負をしようとしたものの燃料弾薬の不足でそれができなかったアンチョビさんが皆さんを引き連れ格好を回り勝負を挑み、それで資金を稼ごうということになっていきます。
燃料弾薬の資金を稼ぐため、ですので勝負は料理勝負を基本としているのですけれども…?

アンツィオ高校の皆さんはアンチョビさんを中心に上で触れた『これが本当のアンツィオ戦です!』にも登場したお二人、それに1年生にも目立つかたがたがおり、この1年生のかたがたは少々喧嘩っ早い様子で…?
その面白いかたがたの織り成すコメディなお話となっており、やはりキャラクターの魅力もあいまって楽しく面白いものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとも思いますけれども…?
ということで、こちらは楽しい作品で続きも見守りましょう。


『PSO2』はのんびり、火山地帯の自由探索まで終了…これで次のエリアへの移動が可能となりました。
自由探索は採取や釣りができるのはよいのですけれど、フィールドが広く時間がかかる上にアイテム所持数がすぐ上限に達してその整理が面倒になってしまう、というつらいところがあります(武器防具は売却、それ以外は全て倉庫送りにしていますけれど、この様なことをしていてはいずれいっぱいになりそう…)
ただ、ここまでで実施できる色々なかたから受けるクエストが結構残存していますので、それらをのんびりこなしてみましょう…ひとまずブレイバー関連のクエストは行いました。

ちなみにティナさんの外見は…
ひとまずは…?
…ひとまずこの様な感じに落ち着きました。
肌の色がかなり白く見えるのは夜だから…もあるのですけれど、種族がヒューマンなのにヒューマンでないベースをしようしてしまったから、というのもあります(いえ、肌色が強いと遠目から見た際どうしても微妙に感じられてしまって…)
目の大きさや釣り目度合い、あと身長(175cm)は変更の余地があると思うのですけれど、それらはチケットがないと調整不能ですのでひとまずはもうできることは髪型変更くらいしかありません。

ちなみのちなみに、こっそりしているゲームをすることになったきっかけなとあるかた、この『PSO2』もされていらしたみたいで…?
とっても大好きなあのかたと、この2作品のいずれか、特にこっそりしているもののほうでお会いできればとっても嬉しいところですけれど…い、、いえ、それよりも台風の被害などを受けていらっしゃらないことを願います…!(何)

その他、エリア内で流れているアニメが普通にアニメで気になるのですけれど、あれって『銀河英雄伝説』という作品ですよね、ね…?
もちろん百合とはかけ離れたものではあるものの、ああいう作品も結構気になるのですけれど…劇場版などあれば購入してみたいかも、と思うくらいには…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月13日

みゃーこせんせぇ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□みゃーこせんせぇ(2)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はいふり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の保健の先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもみゃーこ先生と生徒たちの学校での愉快な日常が描かれていき、この巻の最初と終盤ではみゃーこ先生の妹さんが登場したりもします。
その妹さん、美朝子さんは極度の雨女なのですけれどもそれはともかくとして以前はかなり病弱だったのですけれどもみゃーこ先生の薬のおかげで元気になり、けれども副作用として夜になるとランダムな動物の耳やしっぽが出てしまうという症状になってしまったというかたなのでした。

この巻では学園祭や夏休みなどでの皆さんの様子が描かれていきますけれど、相変わらず結構何でもありなコメディのお話となっており、そのあたり素直に楽しめばよいかと思います…そういう意味ではかなり楽しい作品となっています。
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はかなりとんでもない、ツッコミどころ満載の終わりかたになっていますけれど、この作品ですのでこの終わりかたでいいでしょう、と納得もしてしまうのでした(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、おバカという面で楽しくよきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月12日

台風に備えよ

先日読みましたコミックの感想です。
防災漫画?
□ぷれっぱ!(1)
■氷川へきるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女子高生VS』を描かれたかたとなります。
…どうにも昨日、あるいは今日読まないといけない作品な気がしたことからちょっと優先して読んでみました(何)

内容としましては、防災対策部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は天羽学園という高校、お話の主人公はそこの1年生で生徒会に入っている瀬戸まりもさんという女の子…単純で天然なかたですけれども案外しっかりしたところも見せることのある、色々と子供っぽいかたでしょうか。
その彼女、生徒会の仕事で各部活を回る中で防災対策部へも行くことになり、「天羽学園防災部プレッパーズ」なる看板のあるその部室はまるで秘密基地の様であり非常に気になり、その後そこに居つくことになるのでした。

防災部は風祭いろはさんという2年生の眼鏡をかけた長身のかたが部長をしています。
このかたはかなり真面目に防災について考えており、部室もそれに備えたシェルターになっています…この活動は学校でも頼りにされている様子で、先生方も協力的でしたりします。
また、シェルターは過ごしやすさ、楽しさもかなり考慮しているため、まりもさんの他にも居つくかたがいらっしゃるのでした。

その居ついたかたがた、まずは2年生の小早川つかささんという演劇部に所属するかっこいい雰囲気の、けれどもかなりおバカなかたでしょうか。
もうお一人は3年生の花風院ゆめさんという3年生で料理部に所属するほんわかおっとりした雰囲気の胸の大きなかたなのですけれど、ガールスカウトに所属していた経歴があり野外活動が得意なご様子です?

その他登場人物としましては、まりもさんの友人や生徒会の役員さんなど…いずれもちょっと変わったところのあるかたです?

お話のほうは、ということで防災部の活動を描いたもの…。
基本的には学校を舞台にしたコメディの楽しくおバカな正統派といえる文化系部活もの4コマであり、特に難しいことを考えることなく楽しめるものになっています。
けれどもその防災に関する知識描写は案外しっかりしており、1話に1つは防災について触れるノルマがあったり、あるいはお話の合間には結構詳しい防災に関する知識が書かれていますので、案外ためになるお話でしたりもして…?
…今日の日誌のタイトルはそのまま、台風に関するお話のタイトル…備えましょう(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは案外ためになったりもする作品…続きも見守りましょう。


ティナさん分は『PSO2』で補充することにしたのですけれど、とはいえこっそりしているゲームなユエさんなティナさんもなかなかよく、その様な中で昨日はイベントの特典でもらえたプレゼントボックスから…
ボックスから…
…従者スタイルパッケージなるものが出ました。
こちらは従者の衣装を全てもらえるという豪華なものでして、これのユエさんver.が出たということで…
メイドさんな格好の…?
…従者な格好をしたティナさんができました。
これは閃那さんでしたら喜びそうですけれど、ただイメージとしてはやはり今までの…
こちらがいつものティナさん
…バリアジャケット(?)時の服装をイメージしたこちらのほうが似合いますので、基本はこちらで…?

こっそりしているゲームのティナさんは髪型と服装くらいしかいじるところがないのでそれはそれで迷うところが少なく、一方の『PSO2』のティナさんはなまじ細かくキャラメイクができる分なかなか満足できる出来になりません。
斜めからはよい感じ…
…この様に斜めから見るとかなりよい感じに見えるのですけれども…
正面からは違和感が…
…正面から見ると違和感が大きくなり…
全景にするとさらに…
…最大までズームアウトするとよりそれが大きくなり、この状態ですとかなり微妙に感じられてしまいます?
これでもかなりいじった末の結果ですので、このあたりで満足するしかないのでしょうか(エステチケットはあと1つですので、大きな変更はあと1回のみになってしまいます)
…エステチケット不要で変更できる髪型で雰囲気が変わる可能性もあり、特にティナさんは元々はストレートですのでそちらにするのもありなわけですけれど、どうでしょう…?(何)

ともあれアサミーナさん(とすみれさん)はこっそりしているゲーム、ティナさんはそれに加えて『PS02』でも補充できる様になり、ここ最近はとっても大好きなあのかた分まで補充できることが多くて本当に嬉しく、幸せなことです。
けれど、そのあのかた分を補充する重大な要素が先日でひとまず完結してしまい…続きを書くことも検討したいところながら例によってやはり少し燃え尽きた感もありますので、ここは無理はせず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月10日

私たちはだかのお付き合いから始めます!!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ゆめぐりゆりめぐり(1)
■はづきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、温泉好きなかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は松川つばきさんという高校1年生になった、写真を撮るのが好きで元気でおバカな女の子…。
その彼女は温泉も大好きで、高校のある街へやってきてすぐに出会った女の子のことが気になり、ことあるごとに温泉へ誘うのですけれど…?

つばきさんに付きまとわれる(何)ことになったのは荻野ひよりさんという長い黒髪をしたきれいなかた…絵を描くのが好きな、かなり人見知りでもあるかたとなります。
ひよりさんとつばきさんは同じ高校、そして同じクラスになり、はじめはつばきさんの積極さに引き気味だったひよりさんも一緒に温泉へ行ったり日常を過ごすうちに彼女に惹かれはじめて…?

その他登場人物としましては、お二人が立ち寄った喫茶店で知り合った二人の女の子…。
まず宇佐美凪さんはその喫茶店の娘さんで働いてもいる、高校3年生ながら小学生に間違えられるくらい小さな、ツインテールで釣り目でちょっとツンデレ気味という色々かわいいかたです。
その凪さんの幼馴染で中学生ながら色々と大きな梅園夕夏さんはのんびりした雰囲気のかた…凪さんはつばきさんたちと同じ高校、夕夏さんはその付属な中学校に通っています。
お二人も温泉が気になるそぶりを見せたためつばきさんの温泉巡りに巻き込まれることになります(何)

お話のほうは、ということで温泉好きな皆さんの日常を描いたお話…。
皆さんが温泉巡りをしたり学校生活を送ったりするさまを微笑ましく、かわいらしく描いたものとなっており、日常系の作品といえるでしょうか…イラストもあいまってかなりそういう雰囲気が伝わってきます。
ですので百合的にはそこまでは、といったところなのですけれども、この巻の最後でひよりさんが取った行動は…?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたとおりで、今後の展開次第では意外と高めになるのかも…?
ということで、こちらは微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


『PSO2』は昨日は戦闘を中心に実施…さすがにレベル30まで上がっていますので、システムで慣れていなくても力押しで何とかなる感じです。
ただ、カメラが自由に動いたりグラフィックがかなりリアルな分、こっそりしているゲームなどに較べて疲れやすいかもしれず、これは通信制限の問題がなくっても1時間が限界、かも…?
…拍手で教えていただいたかたへフレンド申請をしようと思ったのですけれど、やりかたがよく解らず断念…(何)

そして何とか通信制限を受けた3日を乗り切ることができました…こっそりしているゲームのch移動後の遅延がかなり大きくて問題でしたけれど、ただそれ以外はそこまで厳しいことは起こらず一安心です。
もちろん、不便なものは不便でしたし、この様な制限は受けないのが一番なのは確かです…一昨日と昨日は約1GBずつしか使っていませんでしたし、さすがにもう大丈夫、なはずです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月09日

初めて抱くこの気持ちは一体―…

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□百合と声と風纏い(1)
■蓮冥さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、人を好きになったことのないかたが人を好きになったお話、となるでしょうか。
お話の主人公は埜下纏さんという高校3年生の、中性的な容姿をした女の子…歌うことが好きで将来は声のお仕事に就きたいと思っている、田舎の高校に通いつつ春には都会の専門学校へ行くことになっているかたです。
この纏さんは恋愛というものに一切興味がなく、誰かを好きになるという気持ちも理解できない、というかたで、妹さんや同級生の恋愛話にうんざりしたりしていました。

その纏さんは自動車の教習所に通っているのですけれど、あるにわか雨の日、田舎では見かけたことのない美人なかたに帰り道をバイクで送ってもらいました。
そのかたは百合子さんといい以前この街に住んでいたものの東京へ引っ越し、けれども最近また戻ってきたというかたで、纏さんは彼女のことが気になり距離を縮めていくことになります。
この百合子さんも恋愛には興味がないとおっしゃるかたで、彼女がそう言うのは純粋にそういうのに興味がないということ以外にもある理由がある様子で…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
纏さんは百合子さんと一緒にいるうちに誰かに惹かれるというものの幸せ、そして苦しさを感じていくことになり、そのさまが読んでいてよきものとなっています。
纏さんは高校卒業後にこの街を離れることになっており、第1巻終了時点で残された時間は3ヶ月…その間たくさん一緒にすごそうと思うわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には百合子さんへ惹かれていく纏さんがよろしく…。
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


『PSO2』は色々得られていたアイテムを使ったところ、ほとんどダンジョンに赴いていないにも関わらずレベルが30になってしまいました。
初期状態ではレベル30が上限というかなり低い設定になっていて、かなり経験値を得られるアイテムを使ってしまいましたので、かなりの経験値が無駄に消滅したものと思われます?
ここからレベル上限を解放するにはクエストクリアが必要な様子…?

他にもかなり色々なクエストが発生したりしていて、昨日は街の中を色々回って色々なかたとお話しをして街の中で達成可能なクエストを行うだけで終わりました。
実のところ説明の半分も理解できていなかったりするのですけれども、こっそりしているゲームなど少し複雑な説明やシステムのRPGはだいたいはじめはそうながらそのうち理解できる様になってきていますので、こちらも多分大丈夫、と思いたいです?

その他、ゲームの画質を6段階から選択できるのですけれど、最大の6にしても特に問題はなさそうです?
こっそりしているゲームは画質を「上」に設定すると落ちることがあるのですけれど、これはどちらかというと通信環境の問題な気がします?
…と、画質を上げるとやはり通信量は増えるのでしょうか(背景のアニメが普通に流れていたりしますし…これ、普通にアニメですよね?)…制限解除後にどれくらい通信で消費しているか確認しないとダメかもです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月08日

ゆりゆり

〜拍手のお返事〜
08:19(昨日)/骨董屋さま>
通信制限は昨日から明日までの3日間の夜間にかかってしまうことになって、1Mbpsまでに抑え込まれますのでかなり厳しいです…。
それはともかくとして私のほうもこっそりしているゲームの合間などに少ししかログインできませんのでなかなかお会いはできないかもですけれども、お気遣いありがとうございます…♪
ひとまずはティナさん分を補充しながら、システム面まわりをゆっくり見てみようと思います…ご提案していただいたものはすぐにはできないかもですけれど、少しまとまった時間の余裕のできたときにでもやってみます!


先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ゆりゆり(2)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
と、説明は少し違うもののナンバリングが振ってあるということからも解る通りこちらは以前第1巻を読んでいる作品の続刊ということになります。
とはいえ短編を収録したもの、ですので続刊とはいえ特にストーリー的なつながりがあったりするわけではありませけれども…。

個々の収録作品の感想は控えますけれど、お話の傾向としては第1巻同様に学生さん同士の正統派といえるお話が収録されています。
そしてお付き合いをはじめる前、あるいははじめて少しした頃のお話でしたりとこのあたりも正統派といえます?
ただ、終盤に収録された2つのお話はちょっと、いえ髪を抜くお話は結構怖いお話、かも…一番最後のお話も意味が解るとなかなか…?
…髪を抜くお話は上で触れた『ゆるゆり』の最新刊にオマージュした(?)お話があったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどれも高めでよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき短編集でしたかと…?


ゲームのほうはこっそりしているゲームでアサミーナさん(とすみれさん)、『PSO2』でティナさんと両者ともオンラインなゲームをすることになりましたけれど、優先順位的には前者がメインになり、後者は基本的にティナさん分補充のためのんびり、少しずつになります。
ただこちら、1つのダンジョンの踏破がこっそりしているゲームに較べてかなりかかってしまい、1時間程度で終わらない可能性が…ログアウトはどこでもできますけれど、ただログアウトするとダンジョンからは強制撤退扱いになるみたい…?

そして上の拍手のお返事で書いた通り、昨日から明日まで夜間は強烈な通信制限を受けることになってしまいました。
夜間ですのでこっそりしているゲームに影響があり、特にch移動で遅延が生じたものの、ただ通常移動などでは特に問題はなく、また落ちるといったこともありませんでした…何とかあと2日、乗り切れればよいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月07日

茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□それは春の嵐のように(1)
■くるくる姫さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。作者のかたは以前読んでいる『ゆりぐらし』を描かれたかたとなります。

内容としましては、一緒に暮らすことになった二人の女のかたを描いたお話となります。
主人公はそのお二人…まず葵さんは眼鏡をかけた普通の、というよりも普通であろうとする傾向のある会社勤めのかたとなるでしょうか。
一方の千穂さんは自由気ままなところのある、作家をしているかたとなります。

お二人は互いに素直に色々話せる仲だったのですけれども恋人というわけではなく、ある日葵さんが千穂さんへ特に面識もない男性と結婚するということを伝えます。
千穂さんは一度はそれを受け入れ、そして葵さんも内心ではかなりもやもやとしたものを抱えながらも結婚式当日を迎えることになります。
けれど結婚式場に突如千穂さんが乗り込んできて、お二人でそのまま式を抜け出し一緒に暮らすことになるのでした。

お話のほうは、その様な波乱の幕開けとなったお二人の日常を描いたもの…。
結婚のため仕事をやめまた式を破壊したため実家の近くで暮らすのは気まずかった葵さんのことも考え、お二人は離れた地で一緒に暮らすことに…。
葵さんは当初どちらかというと流される状態で千穂さんへついてきたので、彼女に結婚をしようと申し出られても保留してしまわれます。
この巻ではその様なお二人の関係が深まっていくさまを描いており、そのあたりはこの巻で十分深まったかと思われますけれど、続刊では親との関係に向き合ったりする様子、です?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこのレーベルのナンバリングのある単行本としては珍しく大判サイズ…そのあたり謎ですけれど、お話のほうはなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□茜さす恋心を、紅く染めてほしいの貴方に。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては社会人百合アンソロジーのシリーズや『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。
…上の作品の作者なかたがこちらに参加していらっしゃる、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読みました『私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。』という同じレーベルの社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、またそれはもう結構なシリーズになっており続刊と考えてよく、そうなると通巻5巻めというかなり巻数を重ねたものになってきています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『定時にあがれたら』の犬井あゆさま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さま、上で読みました『それは春の嵐のように』などのくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは最近では季節をテーマとしたものとなっており、今巻はもちろん秋をテーマにしており秋な季節のお話たちが収録されています。
そして結構な数のお話が前巻からの続きなお話となっていて、さらに普通に冬へ続くという流れになっていたお話もあったりし、アンソロジーに続きなお話が増えてくるというのは定期刊行してくださるという流れができているということで期待したいところ…とはいえこれこれみたいに連載ものがあっても普通に消えてしまったアンソロジーもありますので油断は禁物ですけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは完全に定期刊行になってきた、と見てよいのかもですけれど、上で触れた例もありますのでやはり油断は禁物…ひとまず冬なものが出ることを期待しましょう。


Switchで『PSO2』をはじめたわけですけれど、昨日は30分程度の接続でしたにも関わらず1.5GB以上の通信をしてしまっていました。
昨日は携帯機ver.ではなくTVに接続してやってみたのですけれど、これがよくなかったのでしょうか…。

これでぎりぎり通信制限オーバーになってしまい…う〜ん、この先もこの様な調子が続いて常に通信制限の影に怯えていくのはかなりつらいです…。
ということで、どうせ通信制限を受けるのが確実になってしまったのならば、ということで昨日は思い切ってPC版をPCへインストールしてしまうことにしてしまいました!
ダウンロード量は65GB程度ととんでもないことになり(こっそりしているゲームの初回でも制限にはなったものの10GB前後でした様な…)、ですので当然今日から3日間通信制限を受け続けるという事態になってしまい…夜間、特にこっそりこっそりしているゲームで多大な苦労を受けることになりますけれど、何とか我慢をしましょう…!

PCでやってみるとさすがにグラフィックはかなり、それはもうかなりきれいになりました…また、通信についてもこっそりしているゲーム同様に通常プレイをしている際にはそれほどの負担はない様子で、アップデートの際にどのくらいになるかということ以外は問題なさそうです…ですので3日の通信制限期間を耐えれば何とかなるはず、です。
ゲームパッドがこっそりしているゲームの推奨仕様でしたためこちらではボタンがぐちゃぐちゃでしたけれど、そのこっそりしているゲームとは違い任意で設定し直せる様になっていましたのでこちらも問題なありませんでした。
…左スティックの調子がずっと悪く、上移動をするとそのまま止まらなくなることが多く、こっそりしているゲームでも弊害が出ているのですけれど、こちらのほうがより弊害が出そう…買い替え、なのでしょうか…。

ということで結局PCで行うという流れになってしまいましたけれど、ただいずれはこうなる気はしていました…はじめて一瞬でこうなったのは、やはり通信量が思った以上でした、ということで…。
ティナさん分を補充できるのでしたらどちらでやっても問題はないわけですけれど、そのティナさんについて…
ツインテールの…
…現状はツインテールなわけですけれども…
たれツインテールの…
…たれツインテールのほうがよいのか…
こちらはストレート…
…それとも閃那さんと二人きりの際、あるいは元の世界での様にストレートにすべきなのか、やはり悩んでしまい、とっても大好きなあのかたのご意見などを聞きたい気持ちに駆られてしまいます?(何)
それとは別に、ティナさんは胸以外は細身な外見にした気がするのですけれど、現在の衣装(装備かも?)が下半身に結構色々ついているためやや太めというか、がっしりしている様に見えてしまうのが少し気になります、かも…?
…そうそう、プレイヤーIDというものが設定できましたので「ムラクモ機動13班」にしました(本当は「ムラクモ13班」にするつもりでしたけれど、すでに使用中なためか使用できず…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月06日

いっしょに鉄道部しよ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□初恋*れ〜るとりっぷ(1)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『みゅ〜こん!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、鉄道部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鐘ノ台高校という宮城県は仙台市にある高校となり、主人公はそこへ入学をした天満そらさんというちょっと天然の気配のあるかわいらしいかたとなるでしょうか。
彼女がこの学校へ入学したのにはある理由があり、それは彼女が幼いときに初恋をしたかたがこの学校の名前の書かれた切符を渡してくれたことから…それは8年前のことであり、そのかたがこの学校に在籍していたとしてもすでに卒業をしている、とは思い至らなかった模様…。
ちなみに鉄道部へ入ったそらさんですけれど、元々鉄道は苦手でしたりします。

ところがそのかたは現在ではその学校の鉄道部の顧問として在籍していました。
それが宮沢まひろさんという見た目は子供に見えるかわいらしい、元気な美術の教師をしているというかたでした。
彼女は極度の鉄道好きであり、鉄道部の部室は色々なコレクションの詰まった場所ながら現状部員がおらず廃部になりそうで、そこでそらさんたちを勧誘…そらさんはまひろさんが初恋の相手だと気づきもちろん入部されるのでした。

そらさんと同時に入部をしたのは彼女の親友な星祭とわさん…色々と大きくほんわかした雰囲気の、お料理を食べることも作ることも好きな、お弁当屋さんの娘らしく駅弁を自分で再現できてしまったりするかたです。
部員は後に二人加わることになり、お一人めは宮沢みかげさんというまひろさんの妹さん…ツンデレの傾向が見られますけれどもまひろさんのこと、それに時刻表が好きなかたとなります。
もうお一人は小川琥珀さんという生徒会長も務める、少しクールな印象も受ける、特にアナウンス音など音関係が好きなかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、文化祭の参考にと見学させてもらった他校の鉄道研究会のかたがた…こちらはジオラマ製作が得意でしたりします。

お話のほうは、ということで鉄道部の活動を描いたもの…。
『みゅ〜こん!』もそうでしたけれどこちらは絵柄もあいまってともかくかわいらしいという印象を強く受ける作品…かわいく微笑ましいものとなっています。
また、作者のかたが鉄道好きなご様子で、宮城県を中心として鉄道な描写もかなり詳しくなっているご様子です?
そして帯に「「鉄×百合」コメディ!」とある様に百合的にもなかなかよい雰囲気のものとなっていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはまひろさんへ対するそらさんなどなかなかよきもので…?
ということで、こちらはかわいらしくよき作品…続きも楽しみに見守りましょう。


ゲームのほうは昨日の日誌で触れたとおり『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』というオンラインゲームをSwitchにて行ってみることにしました。
こちらをする目的は言うまでもなくティナさん分補充のためです…新規なゲームソフトなどでティナさんを再現できそうなよさそうなものがなさそう、ということで新鮮さを求めることも兼ねたりしオンラインゲームになったのでした。

ティナさんの外見については昨日の日誌で触れたものから髪型を少々変更したのみ…昨日の日誌の画像の髪型は「たれツインテール」だったのですけれどただの「ツインテール」にしました。
こちらどちらがよりティナさんらしいか、いっそストレートでもよいのではないかと迷ったのですけれど、ひとまずはそれでよいでしょう。
声のほうはしっくりくるものはなかったのですけれど、トーンを変更できる機能もあったこともあり半ば無理やりティナさんっぽくしてみました。
…スクリーンショットは一度撮ったのですけれど、うっかり消してしまい、またゲームをむやみに起動させるのは後述の問題があったり、その他SwitchからPCへのデータ移動がややめんどくさいこともありスクリーンショットは省略します(何)

昨日はチュートリアル的な序章を終えて街へやってきたところまで…お話は完全なSF、戦闘はアクションRPGなのですけれどもカメラワークに自由が効いたりすることもありかえってこっそりしているゲームよりかなり難しいという印象を受けます。
実際チュートリアルは瀕死になってしまいましたし、脚を狙えと言われたボスも特に何もできず時間切れになりましたし、このあたりは慣れでしょうか…。
ちなみに職業はブレイバーなる近距離遠距離どちらもできるタイプのものに…ティナさんは魔法剣士といってよいかたですけれど、どちらもできますので…?

そして、こちらをするにあたり最大の問題でした通信について…ゲームプレイについては、メインメニューで行えた通信速度診断で低速で問題ありとされてしまった割には、フィールドのグラフィックが粗いこと以外は特に問題なく進めることができました(LANで繋いでいるPCは200Mbpsの通信速度があるみたいですけれど、無線なSwitchは15Mbps程度になっているみたい?)
問題は通信量でして、昨日は1時間と20分くらいしたのですけれど、それだけでちょうど2GBの消費になってしまっていました。
こちらのゲームをしない場合の消費は1日におよそ2GBあるかないかくらいみたいで、そこに1日2GBを加えると3日で10GB以下という制限に引っかかってしまうことになり、やはりこちらをするのは1日に1時間以下に抑えなければ厳しそうな雰囲気、です?(さらにWindowsのアップデートがあったりするとゲームを休まなければならない日も出てくるかも…?)
…まぁ、そもそも、アサミーナさん分を補充できさらにかわいい雰囲気に癒されるのでメインでやっているこっそりしているゲームに重点を置いている現状、他のゲームに使える時間は自然と1時間程度になってしまうのですけれども…(何)

ということでやはり問題と考えていた通信は予想通りの大問題となってしまいましたけれど、元からこちらはティナさん分補充がメインのオフラインゲーム的扱いをする予定でしたので、1日1時間という制限でも何とか大丈夫、な気がします?(ログアウトはメニュー画面を開ける状況でしたらいつでもできるっぽいですし…)
ティナさんの再現度はなかなか高いものがある気がしますので、日々のんびり楽しんでティナさん分を補充してみましょう…プレイする時間はこっそりしているゲームの合間などになるので、かなり中途半端、誰かとの待ち合わせなどは多分無理ですので、そういう意味でもやはりオフラインゲーム扱いにするしかないかなと…?
…どうしても我慢ならなくなってしまった場合は、一時の通信制限を覚悟してPC版のインストールを行うかも、ですけれども…PCのほうは動作環境全く問題なし、という判定が出ていますので(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月05日

黒猫館殺人事件

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日届いたものとなり、これまでのアニメ版を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは下で触れる通り原作を読んでおりまた以前観ました様に劇場版(?)など複数のアニメが製作され、以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作、あるいはアニメと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回のこちらはOVAとなっており、TVアニメ1話分、つまり約25分のお話となっています…以前観ている『ゆゆ式』などきらら系な作品でOVAが出ることはときどきありますけれど、今作の場合は上で触れたとおり劇場版(?)まで製作されさらに第3期も決定している中でのこちらですので、かなり破格の扱いといってよいかもしれません?

お話のほうは、音楽界のソロパートでチノさんが歌うことになり、それへ向けて特訓を行うことになる、というもの…リゼさんに特訓をつけてもらったり、人前で歌うことに慣れるためにカラオケ大会が開かれたりします。
よい意味で相変わらずの賑々しく楽しいお話となっていますので、安心して観ていられるっものといえます…また、チノさんの過去、家族のお話もあったりして…?

イラスト…作画はこれまで同様でよきものです。
お話はよきものですけれど、やはり1話分のみですので少なくは感じてしまいます?
音楽はよきもので、色々なかたが歌うので曲が豊富です。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様よきものです。
百合的にもTVアニメ版同様といえます。
おまけとしてはブックレットや台本、サントラがついてきてかなり豪華でしたかと…。
ということで、こちらは1話分のOVAでしたながら今作はすでに第3期制作が決定していますので、そちらも楽しみにしましょう。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
旅行へ行くお話…
□ご注文はうさぎですか?(8)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは上で触れたアニメの原作…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では卒業旅行として皆さん揃って旅行へ行くお話が1巻に渡って繰り広げられており、特にチノさんは物心ついてからはじめて街の外へ出たといいます?

旅行先では個性的なホテルに泊まったり、街で別の旅行者や住人との出会いもあったりと様々なことが起ります。
また、旅行先の街はシャロさんの両親が暮らしている場所でしたりし、彼女の母親、あるいはこれは偶然ながら千夜さんの母親などにもお会いすることになります。
その他、皆さんはその街の喫茶店巡りをして楽しみながら、将来のことなどについて考えたりもして…?
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある青山ブルーマウンテンさんの新作から…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある気も…?
ということで、前巻で予想された通りやはりこの巻は丸々旅行のお話となりました…この先は皆さん進級したりしそうですけれど、果たして…?


ゲームについて、拍手で教えていただいた『ファンタシースターオンライン2』というオンラインゲームについて、公式サイトへ行ってみるとキャラメイクのみを試すことのできるプログラムがありましたので、ひとまずそれでどのくらいのことができるのかを試してみました。
こちらのグラフィックはリアル系の様子で、アサミーナさんみたいなほんわか、かわいらしい雰囲気のかたの再現は難しそうでそれはむしろこっそりしているゲームで十分によさそうなのですけれど(アイリーンさんなアサミーナさんで声も含め、身長スタイル以外はかなり満足していて…?)、今回再現したいのはティナさんですのでアサミーナさんよりは何とかなりそう…
ティナさん
…ということでこの様な感じになりました?
かなり色々細かく設定でき、ただツインテールは長い髪のものはなくストレートにしようかどうか悩んだもののひとまずツインテールで…身長175cmは長身設定とはいえ閃那さんと較べて高すぎです、か?
ちなみに声は未収録ですので、そこは実際にゲームをはじめてみないとどの様なものがあるのか解らない様子です。

そしてゲームそのものをどうするか、なのですけれど…とっても大好きなあのかたお話ではやはり無印の『ととモノ。』は相当、それはもうかなり難しいものな様子で、あのかたもクリアできていらっしゃらないといいます…。
となると私にはかなり荷が重く、またティナさんを猫耳レベルで再現でき、そしてあのかたもこのオンラインゲームをご存じでしたので…このオンラインゲームをする方向で考えてみます!

オンラインゲームを2つ同時にするのは物理的に不可能、厳しいのではないかという気がしなくもないのですけれど、ただ交流などオンライン要素はこっそりしているゲームのみで楽しむことにし、こちらはあくまでティナさん分補充のためオンラインゲームをオフラインゲームとして使用しようかな、と思っています。
最大の問題は通信制限で、PC版をダウンロードすると多分大変なことになりそう(とはいえ一度ダウンロードすればあとはこっそりしているゲーム同様にそこまでの消費にはならないとは思うのですが…)…ティナさん分補充のため1日に1時間程度を目途でのプレイを考えていますので、ひとまずはクラウドなるものなため初期ダウンロードそのものはは少なく、けれども連続プレイ時間が長くなるにつれ通信量がとんでもないことになっていくっぽいSwitchでやってみます、です?(1時間くらいでしたら制限には引っかからないと思いたいわけで…そこは通信量を注視してみましょう)
…ゲームソフトから離れてしまうことになってしまいますけれど、よいキャラメイクのできる作品がないのが悪いのです…何かあればこうは…(何)

アサミーナさんは引き続きこっそりしているゲームで補完すれば問題なく、これで何とかこの一週間くらいずっと続いていたもやもやを消して生きていくことはできそうな気がします?
すみれさんは…
すみれさん
…案外、こっそりしているゲームのリーシャさんで声も含め合っている印象があったりします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月04日

海は続くよ、どこまでも。

〜拍手のお返事〜
17:00(昨日)/骨董屋さま>
ゲームをどうするかについてはまだ結論が出ずもやもやしている状態ですけれども、もしもそちらを実施するとなった場合には、色々楽しんでみようと思います、です…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□海色マーチ(1)
■ミナミトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、シュノーケリング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は沖縄県にある宇御島という島…この島自体は架空のものらしいながらモデルは存在するといいます。
お話の主人公は夏休みの時期に埼玉県からその島へ引っ越してきた小波周さんという中学2年生の女の子…海が大好きな、そして一言で言うとおバカなかたでしょうか。
彼女は島へ着いた初日からさっそく海へ行くのですけれど、そこで一人の女の子にお会いします。

それが比屋定珊瑚さんというよく日に焼けた、海に詳しくまた周さんと同い年な女の子…学校のクラスも同じであり、後に流れでお二人ともうお一人とでシュノーケリング部を結成することになりました。
そのかたは仲村渠姫さんという珊瑚さんと多分一番仲のよい、作中で現状一番まともなかたです(何)

お話のほうは、ということでその様なかたがたの海での様子を中心に描いたお話となります。
この作品、表紙の雰囲気からてっきり青春な爽やかなお話だったりするのかと思いましたけれど、とんでもない…今作は完全に以前読んでいる『キルミーベイベー』方向のかなりおバカなコメディとなっています(あとがきで作者のかたもそのあたりのことは触れていらっしゃいました)
周さんと珊瑚さんの関係はその『キルミー』のやすなさんとソーニャさんのものとなっており、このお二人のやり取りを見守るのが非常に笑えるという意味で面白いものとなっています。
現状シュノーケリング部としての活動は特にしておらず気ままに海へ入っている状態ですけれど、その海に関する知識の説明などは結構しっかりしています…危険生物の解説が多めかも?
その他、カバー下の裏表紙側には珊瑚さんが猫嫌いになった原因を描いた4コマが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人が喧嘩するほど…といった趣です?
ということで、こちらは表紙の印象からはかなり大きく外れたおバカな作品ですけれどもそれはそれで楽しくよきもので、続きを楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ご注文はうさぎですか?? 〜Sing For You〜
○まちカドまぞく(1)
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…こちらはいずれもアニメなDVDとなります。

『うさぎですか?』は以前観ているものなど一連で購入をしている作品のOVAということで購入をしたものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。
以前第3期を観ている『ゆるゆり』にもOVAが出ており予約していますし、不意にOVAが出ることがありますので油断ができません(何)

『まちカドまぞく』は一連で予約をしている、現状では前期アニメで唯一購入することにした作品の初巻となります。
特典としてポスターとポストカード、ポーチがついてきました。
…実のところこちらは一度は購入を見送ることにしており、ただ前期と今期で2期続けて特に何もなさそうな気配を感じたことからそれではさみしいということで購入をしてみたものでしたりし、ただ今期はとっても大好きなあのかたのお話では思ったよりも何かありそうな気配があり、ちょっと、いえかなり購入を後悔している気持ちがあったりしないこともなく…(きらら系といえど、過去に購入した作品の中には何とは言いませんけれども購入しなくてよかったかもと思える作品、あるいは早々に購入を見送った作品もあり、全てを購入するというわけではありませんし…/何)


その様な昨日は上で触れたもののうち『まちカドまぞく』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻3話収録のものとなります。

第1話は『優子の目覚め!家庭の事情で今日から魔族』、第2話は『スポ根ですか!?万物は流転する』、第3話は『悪夢か吉夢か!?闇のドアストッパーさん降臨』となり、1話ごとの感想は省略をします(何)
また、映像特典としてショートアニメが収録されたりもしています。

今作は以前原作を読んでいるきらら系の作品になるわけですけれど、純粋な日常系な作品かとなると少し毛色の違う、ゆるい日常系の雰囲気はあるもののストーリーはしっかりしていてファンタジー要素もある作品、となるでしょうか…個人的な印象では以前観ている『えんどろ〜!』に近しい印象を受けるかもしれません?
原作はお話がどんどんややこしくなってきていて、その印象が強いこともあってアニメはDVDを購入するほどのものではないかなという判断をしたわけですけれど、上で触れたとおりの理由で購入に踏み切ってみたのでした。

そういうやや後ろ向きな理由で購入をした今作ですけれど、アニメの第一印象はなかなか悪くないといったところでしょうか…積極的に購入してよかったといえるほどでもないですけれど、そこはこの先に期待したいところです?
作画なども特に問題なく、原作のどこまで描くのかについても含め、ひとまず見守ってみましょう…以前観ている『あんハピ♪』などみたいに中途半端に終わりそうな気もしてしまいますけれど、果たして…?


拍手のお返事で触れたとおり、こっそりしているゲームとは別にする、まったりのんびり、ティにゃさん分などの補充を主眼としたゲームをどうするか、まだ結論が出ず気が晴れない状態が続いています(何)
昨日はアニメもありそちらを触れる余裕もなく、今日も多分同様の理由で…ですので、今日中に結論を出したいところです?

現状候補としては…
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○あさかな・すみりお・ティにゃさんでパーティが組める新規のゲームを行う
 →『ととモノ。(無印)』、または何か未知の作品があれば…?
○あさかな・すみりお・ティにゃさんでパーティが組めるクリア済のゲームを行う
 →『ととモノ。』『世界樹の迷宮』『七竜』
○誰か一人でも再現してゲームを行う
 →こっそりしているゲーム(サブキャラで)、拍手で教えていただいたゲームなどオンラインゲーム?
○再現は諦め百合の期待できる新規のゲームを行う
 →『オメガラビリンスZ』、または何か未知の作品があれば…?
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…この様なところで当初は『ととモノ。』の無印を行おうとしていたのですけれど、以前している『3』以降の難易度とのあまりの差にはじめのはじめでいきなり脱落してしまいました。
ただ、あの皆さんでパーティを組むのはやはり楽しく、まだ未練が…もう一度だけ頑張ってみるのもありかもしれず、そうでなくっても皆さんでパーティを組める過去作をすればよいのでは、という気持ちになってしまうくらい、です?(こういうゲームで未知のものがあれば最良、かもですけれども…ないですよね、ね…?)

オンラインゲームについては、ティにゃさんを再現できるのでしたらやってみてもよいかなと思えるのですけれど、ただこっそりしているゲームを現状している中で2つ同時にするというのは大丈夫なのかという懸念も…ティにゃさんでのんびりまったりじっくりするのが主目的ですので、オンラインゲームで普通のゲームの様な楽しみかたをする、というのも…?
…あと、何気に通信制限を受けるのではないか、という重大な不安も(3日で10GBをオーバーすると…)…PCでする場合は初期のダウンロードで確実に受けるでしょうし、Switchの場合はクラウドなるものらしいので常に大量の通信をしていそうで…?

新鮮さを求めて再現は諦める、という手もなくはないのですけれど、現状のこの枯渇で暴走しそうな状態ですとこちらはあまり考えられませんかも…?
ともあれ、焦って答えを出すものでもありませんので、もやもやは続いてしまっていますもののゆっくり考えてみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月03日

奏 青春バンド百合アンソロジー

〜拍手のお返事〜
19:32(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、そしてキャラメイクのできるゲームとして『ファンタシースターオンライン2』というオンラインゲームをご紹介くださりありがとうございます。
なかなか細かくキャラメイクできたりするみたいで、気になるところで…下で触れるゲームは結局しないことになってしまいましたので、再検討してみます?
ただ、現状こっそりしているゲームをメインで行っていて、オンラインなゲームを2つ同時に行うのはかなり厳しそうかも…するにしても、こちらはティナさん分補充で毎日少しずつとか中途半端な時間にとか、そういうことになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□奏 青春バンド百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルからある程度解る通りバンドを組むかたがたを主題とし、さらに青春とある通り学生さん、つまり軽音部などなかたがたを描いた百合なお話となっています。
また、レーベルは特に表記されてはないのですけれど、巻末に以前読んでいる『Vanilla』と以前読んでいる『Cinnamon』の広告があり、それらと同じコミックスといえるかもしれません?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ささやくように恋を唄う』などの竹嶋えくさま、以前読みました『レゾナントブルー』のヨルモさま、以前読みました『高嶺の花はウソツキです。』の飴野さま、以前読みました『レヴュースタァライト』コミカライズ版漫画担当の轟斗ソラさまがいらっしゃいましいた。

内容としましては、ということでバンドや吹奏楽をされるかたがたをメインとした百合なアンソロジーとなります。
こちらは百合の正統派の一つである学生さん同士のものとなっていることもあり、タイトル通り青春を感じられるよきものとなっており、また読後感もよきものなものばかりで、個人的には満足のできるものとなっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながらなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらは上で触れた2作品同様にページ数はやや少なめではあるもののよいアンソロジーでしたかと…。


ゲームのほうは移植版に手を出すべきか検討するため、PSPな無印の『ととモノ。』を少しやってみました。
問題でした種族については、セレスティアのアサミーナさんとクラッズ(髪の色が変更不能でしたのでフェアリーよりこちらのほうが…)のかなさま、ヒューマンのすみれさんとノームの里緒菜さん、フェルパーのティナさん、それと閃那さんはイメージに合うかたがいなかったためエルフのエリスさんとし、このかたがたでイメージ通りの種族を選べば相性100%でしたので問題なさそうです。

ただ、職業のほうがかなり…どうすればよいのか解らない状態になっています。
魔法などの仕様が私のこれまでやってきた以前している『3』以降のシリーズとはかなり違うみたいで…説明書ではどうにも理解できませんでした?
転科というものをすれば色々な職業の魔法を覚えたりできそうながら、それを行うたびに最大HPが減るらしいというこれまた厳しい仕様…。

さらに戦闘がかなり厳しい上にお金も入手できず、アイテムは落とすもののそれを売ったりするには鑑定が必要、けれどもその鑑定にもお金がかかり、HP回復で休もうとしてもお金が必要と、はじめから詰んでしまっている状態…『3』のはじめも確かに難しかった印象はありますけれどもここまでどうにもならない状態ではなかった気がしますし、ちょっとこれは、私には無理そうな気配が…?
ということでゲームのほうはまた1から考え直しになりましたけれど、ただやはりあさかなやすみりお、ティナさんでパーティを組むのは楽しく、可能ならばそういう作品がやっぱりもっともよく、それらの補充のためのみに過去にクリアした作品の周回をのんびり、というのもありかなと思えます?(拍手で教えていただいたオンラインなゲームも気になりますけれど、ただやはりオンラインなゲーム2つを同時にというのは物理的にどうなのか、という問題が…ティナさん分補充のためだけにちまちま、ということになりそうかも…?)
…ひとまず、今日はつい先日『ひとりぼっち』が届いたばかりですのに1週間の間隔があかないうちにまた虎穴通販からアニメDVDが届きそうな雰囲気がありますので、そちらに時間を取られそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月02日

能天気少女と私

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□私、能力は平均値でって言ったよね!(1〜3)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/ねこみんとさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたがアニメを気にしていらしたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作な作品のコミカライズ版となり、今期アニメ化する作品となります。

内容としましては、強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はアデル・フォン・アスカムさん…後にマイルと名乗ることになるかわいらしくまた天然の気配のある女の子なのですけれど、彼女は元は栗原海里さんという現代日本で暮らしていた女の子でした。
けれど彼女は車に轢かれそうになった子供をたすけ事故死、その善行に対し神とされる存在が転生を行ってくれることになり、生前特別扱いされておりそれに疲れていた彼女は能力は平均値でとお願いしたのでした。
転生先は剣と魔法のファンタジーな世界だったのですけれど、彼女は平均値は平均値でもその世界で最大の魔力を持つ存在であるドラゴンと最低値な存在である何かの中間値な能力、人間の平均からすると6800倍の能力を持ってしまうことになったのでした。
それを隠して普通に生きようとするもののどうにも天然の気配があり隠しきれず、はじめに入った学校では親友ができたものの能力が周囲に知れてしまいそこを去ることになりました。
次いで入ったのはハンターという冒険者を養成する学校であり、そこの学生寮で同室になったかたがたは(転生以外の)彼女の事情を知ってもそれを受け入れてくれたこともあり、その皆さんとともに学校卒業後ハンターのチーム「赤い誓い」を結成することになったのでした。
…名前について、そのはじめの学校ではアデル、そこを脱した後はマイルと名乗っていますので後者を使用します(何)

彼女とともにパーティを組むことになったのは同年代な三人の女のかたたち…。
まずレーナさんは攻撃魔法が得意な気の強い性格のかた…しっかり者で皆さんを引っ張っていく立ち位置のかたですけれど、何か重い過去がある様子で…?
リーダーとされているかたは別におりそれがメーヴィスさんという努力家な剣士のかた…かなり素早い剣の実力を持っています。
回復魔法が得意なポーリンさんは基本的にはほんわかしたかたなのですけれど、ときどきものすごく、怖くなるくらい黒いところを見せるかた、となるでしょうか。

その他登場人物としましては、マイルさんがアデルと名乗っていた頃に通っていた学校で仲良くなったかたがた…第1巻の回想で彼女たちのお話があるのですけれど、彼女たちとの関係もよきもので、何事もなければそのままさらによい関係になっていたでしょうに…。

お話のほうは、ということでその様な境遇のかたとその仲間の日々を描いたもの…ちなみにマイルさんは元は記憶までは引き継いでいなかったもののふとした拍子に転生前の記憶を取り戻すことになりました。
こちらは比較的最近(?)流行している傾向の見られる強力な力を保持し異世界へ転生するという流れを汲むお話といえます…これこれなどノベルを原作とする作品は主人公を最強の存在として描く傾向が見られますけれど、私もお話を書くときそうしたくなってしまいますので気持ちは解ります(ちなみにそういう作品はタイトルが非常に気持ち悪くなる傾向があり…今作はまだましなほうといえます?)
そういった作品は主人公がちょっと特別すぎて鼻につくところが見受けられるわけですけれど、今作もやはりそのあたりは同様で特に序盤はややきついところがあるかも…とはいえ仲間ができてそのかたがたと冒険をはじめてからはあまり気にならなくなってきますので、序盤さえ乗り切れば、といえます?(ティナさんもこういう感じになっている気がしてならず、やはり物語を書く身としてはこうなるのは解る気がします/何)
また、転生先の世界観としてかなり男性優位の世界となっており、ただ皆さんのパーティはかなり強いためそれを逆転して、という感じとなっておりかなり男性の扱いが悪く、私はそのあたりは構わないのですけれども、人によっては気になってしまいますかも、です?
と、やや引っかかるところばかり上げてしまいましたけれど、メインキャラは皆さん魅力的ですしお話もかなり真っ当な、以前最新作をしている『世界樹の迷宮』の様な冒険者のお話となっており、以前観ている『えんどろ〜!』に通じるところがあり面白いものとなっています。
ただ、第3巻の終盤ではかなり重い展開になりつつあり、これが果たしてこの先どうなるか…?
…その他、どの巻にも巻末には書き下ろしなノベルが収録…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つから取ってみましたけれど、やはりマイルさんが元々通っていらした学校のかたがたもかなりよいです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、かなりよい友情のお話であるのは間違いありません。
ということで、こちらは主人公の設定にやや鼻につくものがあるもののなかなか面白いファンタジー作品…ただお話がややシリアスな展開になりつつあり、その点も含め先日読みました『ライフル・イズ・ビューティフル』同様にアニメDVDを購入するほどかとなると少々悩ましいところで、ここはやはりあのかたのご感想をお待ちしたいところ、かも…?(登場人物の魅力としてはどちらも高いレベルで互角、世界観はこちら、かも…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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一つのみ…
○ひとりぼっちの○○生活(3)
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…こちらは一連でDVDを予約している作品となり、昨日はさっそくこちらを観てみました。

第7話は『やわらかい涙』、第8話は『外からおかえり』、第9話は『絶好のカレーパンケーキ』となり、個々のお話の感想は時間の関係などでちょっと省略します(何)
夏休み前から2学期になってからのお話で、ソトカさんが弟子でなく友達になるべきか悩んだり、新しいかたとして風紀委員の佳子さんが登場、ぼっちさんが彼女と距離を縮めようとしたりします。
そしてぼっちさんがかいさんと再会もするのですけれど…?

アニメで観ると案外重く感じたりぼっちさんの行動にやきもちさせられたりもしますけれど、とはいえそこまで深刻な雰囲気の作品というわけでもなく、ある程度は気楽に見られます?(多分…)
こういう日常系の作品ももちろんよきもので大好きですけれど、ただ以前読んでいる通りすでに原作に触れていることもあって、新鮮さという面ではなかったりします。
また、新鮮さもあったうえで、以前観ている『レヴュースタァライト』あたりの様に熱い展開や色々盛り上がったりするところの多いお話や以前観ている『えんどろ〜』や以前観ている『マナリアフレンズ』の様なファンタジーな作品にも結構飢えているわけで、そういう作品でよきものがあれば優先して購入したいかもしれず…そうなると、上の作品は結構それらに当てはまる可能性があり、ここはやはりあのかたの反応を待ちたいところ…(何)


ゲームについて、現状ティにゃさん分不足などのため非常に気が晴れない状態が続いており、日々どうしようか悶々とした状態が続いています。
現状、ティにゃさん分補充を最優先ということで以前している『世界樹の迷宮X』をしようかティにゃさん以外の皆さんの再現度が高くまたストーリー的にも皆さんに重なり妄想の捗る以前最新作をしている『七竜』を以前している『2020』からやってみようか、それとも新鮮さ重視ということでティにゃさん分補充などは諦め『オメガラビリンスZ』をしようか、サブキャラですけれどもこっそりしているゲームで我慢しようか、それともいっそ何かオンラインなゲームでティにゃさんを再現しようか、とこのあたりを考えていました。

と、その様な中、この様なものがあるっぽいことを見つけました。
こちらは以前『新』を、そしてダンジョンRPG形式としては以前最新作をしている『ととモノ。』の…無印のリメイク(移植?)作品の様子です。
『ととモノ。』は一連で購入しているもののはじめて購入をしたのは以前している『3』であり、それ以前の無印と『2』は購入はしてあるものの手は付けていない状態なのでした。
そして今では『世界樹』の陰に隠れてしまいましたけれど、元々はこちらから本格的にキャラメイクのできるRPGの世界に入った思い入れの深い作品ですので…この機会にSwitchでやってみる、というのもありかもという気持ちになってきました。

ただ、こちらはダウンロード版しかないのが難点であり(ダウンロードする容量が大きいと通信制限に引っかかるのです…)、またゲームシステムが『3』以降とは大きく違い難易度がかなり高そう、いえ、あのかたのお話では実際かなり難しいとのことという点も悩みどころ…種族や性格によって全てに影響してしまうというのです…。
こうなると自由な種族でパーティを組むことができないのではと悲しくなるわけですけれども、ただどうやらこの移植版(?)は難易度設定ができるみたいで、それを簡単にしておけばそのくらいの融通は利くのでは、とも思えてきます。
…オリジナル版の説明書の最後のページを見ると声優さんが書いてありますので声はある様子ながら、ただキャラメイクの解説シーンを見ると声は完全に種族で固定っぽい…こ、これはどうなのでしょうか、ひとまずオリジナル版で確認してみます?(そのままオリジナル版でやればいいのでは、ですか…難易度設定ができないのは厳しいかも、で…?)

この数日、巻数の多いコミックが多かったりアニメもあったりしたことでなかなか時間もなかったのですけれど、そろそろ結論を出さなくてはならず…『ととモノ。』をやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年10月01日

私たち、撃ちます―。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ライフル・イズ・ビューティフル(1〜5)
■サルミアッキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたがアニメを気にしていらしたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは今期アニメ化する作品となります。

内容としましては、射撃部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は千鳥高校という埼玉県にある高校となり、主人公はそこへ入学した小倉ひかりさんという背の低めな、けれど着やせするタイプだという女の子…。
明るく元気な、けれど基本的には成績も運動神経も悪くドジっ子でもある子なのですけれど、小学校の頃から射撃をしており射撃が大好きであり、高校もその部へ入ろうとするもののすでに廃部となってしまっていましたので1年生を集め部を復活させることになりました。
ちなみに彼女の射撃の実力はかなり波のあるものとなっており、勝負強いとされていますけれども…?

部員となったのは3人の1年生となり、まず渋沢泉水さんはひかりさんの幼馴染でもあるおっとりほんわかとした本好きな、あと体重をかなり気にしがちなかたでしょうか。
姪浜エリカさんはロシア人とのハーフだという容姿端麗で成績優秀、運動神経もよいというお嬢さまなのですけれど、ツンデレの傾向の見えるかた…。
五十嵐雪緒さんは背の低くクールな雰囲気の、ちょっと何を考えているのか解らないところの多いかた…けれどその実力は確かなものです。

その様な部の顧問となったのは鶴巻裕子さんといういわゆるオタクなかた…なかなか問題の多い先生ではありますけれども…?
その他登場人物としましては、大会などでご一緒になる他の学校のかたがた…5巻も一気に読みましたのでかなりの人数に及ぶことになり、ですのでそのあたりは省略をします(何)

お話のほうは、ということで射撃部の活動を描いたものとなります。
射撃部とは以前読んでいる『さばげぶっ!』などの様に銃で撃ちあう部…ではなくって、弓道部などの様に的を銃で狙って撃つスポーツな部活ということになり、作中でもかなり強調されていますけれどもかなりマイナーな部活になります。
お話は0から部活を立ち上げ皆さんが練習をし大会へ出て、というスポーツ部活ものの正統派な流れを歩むもとなっており、部活としての描写はかなりしっかりしている印象を受けます。
5巻までで1年生としての学校生活の2月までを描いており、その間に全国大会まで出場したり、それまでビームライフルという実弾の出ない銃を使っていたのがエアライフルという実弾の出る種目に転向することになったりと様々なことが描かれていきます。
登場人物も皆さんよいかたがた…もちろん個人的んはティナさんに通じるところの多いエリカさんが大好きです(何)

イラストはなかなかよきものです…さすがに第1巻と第5巻とでは雰囲気が変わっています。
百合的にはどうでしょうか、他校の生徒さんには悪くないかたもいるのですけれども、基本的にはよい部活仲間といったくらいかと…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品でしたけれど、アニメDVDを購入するほどかとなると少々悩ましいところで、あのかたが強くお勧めをしてくださるか、同期のアニメで他に何もなければといったところかも…エリカさんは魅力的で気になりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月30日

その後のモミラたち

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(12)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『鬼桐さんの洗濯』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲のかたがたの微笑ましくも楽しい日常が描かれており、笑えるという面と心あたたまり泣けるという両面でよいお話となっています。

ストーリーのない4コマでここまで巻数が重なり、そして内容が高いレベルで安定しているとやはりよい意味で特筆すべきことはなく…この巻も相変わらずでして、終始涙が止まりませんでした(何)
今日の日誌のタイトルはひょんなことから晴さんが着ぐるみを着ることになるのですけれど、そのお話に関するカバー下のおまけ4コマのタイトルから…このお話を巡ってはこの巻の最後でも繋がるお話があったりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらはやはり高いレベルで安定してよきもの…今作と以前読んでいる『あいたま』はアニメ化してよい素晴らしい内容な作品な気もしますけれど、ただどちらもその雰囲気をアニメで出すのは難しいのであえてしない、ということなのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月28日

もんこ〜ろ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□もんこ〜ろ(2)
■木村光博さま(漫画)/太田ぐいやさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『カンナの日常』の漫画担当をされたかたとなります。

内容としましては、香道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではさらに二人の新入部員が加わり香道部が正式に発足します。
その新入部員、お一人めは嗅覚も味覚もないというのにあえて入部を希望した、成績優秀かつ味覚がないゆえに大食いだという安食桂菜さんというかた…もうお一人はお金持ちながら現金の匂いが大好きだというインドネシア出身のシャンカーラ=伊津美さんという、これまたいずれ劣らぬ個性的なかたがたとなります。

そうしたかたがたを加え、本格的に香道部の活動がはじまり、大会へ向け実際に組香を行うことに…このあたりの説明はおバカな作品とは思えないほど詳しく描かれています。
とはいえやはり基本的には相当おバカな作品ですので、あまり難しいことは考えず読めばよいかなと…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は少し波乱がありつつもはじめての大会へ向かう、という打ち切りといえる終わりかたになってしまっています。
続きを描けるといえばそうですので、機会などあれば描くかもしれないとのことですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないとはいえ続刊が出るとしてもあえて購入する必要はないかなとも思える作品でしょうか。
…帯の宣伝文を個人的に苦手なかたが書かれており読む気力がかなり低下したのは秘密…(何)


ゲームのほうはひとまずティナさんはあさかな、すみりお分補充のため昨日は以前している『世界樹の迷宮5』の周回をしてみたのですけれど…こちらもかなり周回している上に第5階層からの再開でしたこともありどうにも気が晴れない、ということに…。
とはいえ皆さんの外見や声はやはりかなり満足できる出来…これでフィールド上で走り回ったりする姿が見えれば完璧でしたのですけれども…。

気の重さは変わりませんでしたので、ゲームをこれからどうするかはやっぱり未定…やはり新鮮さを求めるべき、なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月27日

輪廻のラグランジェ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□輪廻のラグランジェ(3)
■Production I.Gさま(原作)/IsIIさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『selector infected WIXOSS』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一部や『咲日和』などと同じものとなります。こちらは以前DVDを観ている様に2期にわたってアニメ化された作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではヴィラジュリオさんとの戦いの決着までが描かれまして、おおむねアニメ第1期の最終回と同じ時間軸にまでたどり着きますけれど、そこへ至るまでの流れはアニメ版とは少々違ったことになっていました…このコミカライズ版はこの巻で最終巻ということになりますので、2期がない状態である程度の決着はつけておきたい、という思惑があった様です。

はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻でした…アニメ版とは違うところがあるとはいえ、あの胡散臭い人物や会長さんなどの正体などは描かれませんしランさんの兄は登場しなかったりと、結局第1期までしか描かれませんでした?
それに皆さんの日常な姿もほとんど描かれなかったりと、少々さみしいところはあるものの、でもコミカライズ版ですのでこれは仕方のないところがあるかもしれません…?
それに、メインの3人の関係や作品の雰囲気などはおおむねきちんと感じられますし、第2期が描かれなかったことを除けば特に問題はない、なかなか悪くないコミカライズ版でしたといえるのではないかなと思います。
…第1巻と第2巻が結構のんびり描かれておりましたので、この巻は少し早足でした印象も受けますかもしれませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、アニメ版同様かと…?
ということで、こちらは第1期しか描かれなかったものの、ハッピーエンドと取っていい終わりかたでしたし、なかなか悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
■吉岡公威さま(漫画)/菅正太郎さま(シナリオ)/Production I.Gさま(原作・協力)/XEBEC バンダイビジュアルさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『シンデレラガールズ あんさんぶる!』『夏色キセキ』と同じものとなります。
タイトルから解る様に、こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ、スピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラグランジェ』本編より少し前にあったできごとを描いたものとなります。
と、説明を上で触れました本編のコミカライズ版第2巻と同時に読みました第3巻の感想の説明から変えてしまいましたけれど、3バカ(何)を敵と表現するのには違和感を覚えてしまいましたので…。
ともあれ、こちらは引き続きその3バカ(としか本編を見ていると表現のしようがない…)のかたがたを主人公にしていまして、この巻では前巻の続き…ヴィラジュリオさんが登場したところからでした。
この巻ではあの胡散臭い大佐の部隊との決着をつける戦いがほぼ全編にわたって描かれています…結局この大佐も彼なりに星を守りたかった人物にはなりますけれど、かき回すだけかき回しておいて最後は自分で幕を引く、という人物でしたでしょうか…。

その戦いも一応この巻で決着を見まして、イゾさんたちが本編で乗っていた機体を入手した経緯、あるいはこの後に地球へどうしてきたのかなどについても語られますので、本編を観ていると結構興味深いでしょうか。
そしてこの作品に出てきたウォクスは封印されることになったご様子…サヌさんも何とか無事で、本編の間は皆さんの帰りを大人しく待っていらしたご様子です?
はい、この作品もまたこの巻で完結、最終巻となります…終盤は上の作品同様に少し駆け足の様に感じられたりもしましたけれど、彼らにこの様な過去があったことを知ることのできるなかなか興味深いものでしたかと思います。
…ちなみに、戦闘描写など諸々こちらのほうが本編より激しいかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には、こちらは主人公が男性ということもあって全くないといってよいでしょうか。
ということで、未読の作品がかなり枯渇してきたためこの様な懐かしい、長く眠っていた作品を掘り起こす事態に…そろそろ月末の単行本を購入しに行く時期ですけれど、思い切って完全に枯渇するまで購入を待ってみるのもあり、かもしれません(何)


ゲームは以前している『スパロボT』の3周めを行っていたのですけれど、どうにも気が乗らないというか、気が晴れない…さすがに3周めで新鮮さが全くありませんし、アンジェラさんがいらっしゃるとはいえティナさんそのものではありませんし…?
とはいえ現状両方を満たせるゲームは存在せず、特に前者はかなり厳しい状態ですので、後者だけでも満たしましょう、か…そうなるとやはり無難に以前第3作をしている『七竜』や以前最新作をしている『世界樹の迷宮』のうち声のあるシリーズをのんびりやっていくことになり、色々な面を勘案すると『七竜3』が一番諸々の不足などの欲求を満たしてくれる作品ではありまたこの一連のシリーズは皆さんの妄想が一番捗る、そういう点では非常に素晴らしい作品なのですけれど、ただデータ引継ぎができないため2周めをする気持ちにはなれないのがとても残念なのでした…(しかも途中のお話がかなり鬱でもあり…/何)

ティナさん分枯渇で非常にもやもやした気持ちになってしまっていることからも解る通り(何)私がRPG系なゲームに求める最大のことはあさかなやすみりお、ティナさんといった皆さんになってゲームを楽しみたい、というものですので上で触れた『七竜』『世界樹』などがよいと感じるわけなのでした。
何か他によいキャラメイクが声つきででき、できればキャラメイクした皆さんでパーティを組んで楽しめる、そこまでの贅沢は言わなくても主人公さんだけでもキャラメイクのできる、できれば3DSかヴィータさん、Switchな機種でよさげなゲームはないものでしょうか、でしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月26日

私立わりかん幼稚園

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…です?
□割り切った関係ですから。(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イブのおくすり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生な女の子と教師の関係を描いたお話、となるでしょうか。
といってもそのお二人は同じ学校の、というわけではなく、学校とは一切関係のない場所で出会ったかたがたでした。
お話の主人公は鏑木綾さんという高校1年生の女のかた…眼鏡をかけたやや地味ともいえる雰囲気の、本好きで人づきあいの苦手なかたとなるでしょうか。
その彼女は学校で友人がおらず、マッチングアプリなるもので交遊を広めてみようと、半ば軽い気持ちでそれに(年齢を詐称し)登録、気の合うかたと知り合うことになりました。
そのかたとはSNS上でのやり取りを交わしていたのですけれど、あるときお互いに詐称していたプロフィールについて告白しあい、その後にそのお相手のかたの様子がおかしくなっていきつつも会いたいと言ってきましたので、向かってみることにしてしまいました。

そのお相手のかたは黒崎静さんという綾さんの学校とは別の高校で教師をしているかた…。
実際にお会いするとこの静さんは綾さんを翻弄してくる言動や行動ばかりしてきて、綾さんは何度も縁を切ろうと考えるものの、思い切ることができず結局ずるずると…。

その他登場人物としましては、綾さんの親友な常盤陽希さんというかた…彼女はかなり綾さんのことを気にかけており、そのため終盤ではかなり思い切った行動に出ることに…?

お話のほうは、ということでその様なことで出会ったお二人を描いたもの…。
綾さんは本当にかなり振り回されており、さっさと縁を切ってしまえばよいと思えてしまうわけですけれど、そうせずにずるずるといってしまったのは、やはり彼女も静さんに惹かれていた、と考えてよいでしょうか…。
終盤、その静さんの過去を知った綾さんは思い切った決断をすることになりますけれど…タイトル通りこのまま割り切った関係で終わるはずはないでしょうし、果たして…?
…今日の日誌のタイトルは巻末に収録された謎のおまけ漫画のタイトルから取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係など悪くなく…?
ということで、こちらはどうでしょうか…私には合わない作品なのは確かなのですけれど、かといって決定的に合わないわけでもなく悪い作品というわけでもないので、ひとまず続きも見守ります、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月25日

みんなの勝利

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□球詠(6)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2020年春にアニメ化するといいます。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも前巻に引き続いて優勝候補との対戦となった試合が描かれていき、相手にリードを許しながらも流れが少し変わってきてからの様子が描かれていきます。

そしてその試合はこの巻で決着を見ることになります。
やはりこの手のスポーツ部活ものな作品として、対戦相手の様子もある程度見せてくださいますので、その対戦相手がいかに野球に想いを持っているかが伝わってきたりして、負けるのが切なくなってしまったりもします。
そう、試合は新越谷の勝利で終わり、続く試合は危なげなく勝利しベスト16へ進出…まだまだこの先も強豪校はいるでしょうし、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらはかなり正統派なスポーツ部活作品といったところ…アニメ化するとのことで同じレーベルで以前読んでおり以前観ている通りアニメ化した『はるかなレシーブ』同様にどこでアニメは切るのか気にならないことはないものの、今作はDVDを購入するほどではないかなと判断、現在購入する予定はありません(下で触れる今期のきらら系なアニメは一時はそう判断したのに結局購入しましたけれど、こちらはまず判断が覆ることはないかなと…?)


アニメといえば、昨日はとっても大好きなあのかたから来期のアニメについてなど教えていただくことができました。
…そのお返事を書いて気分が高まりティにゃさんと閃那さんの物語ももっと張り切ろうとなった直後に結構つらいことが発生して思わず甘えてしまいそうになってしまいましたけれど、そこは何とか我慢…(何)

ともあれ、来期のアニメ…私が原作を持っている作品では特に何もない様子で、ですので何もないと判断して何も購入予定のなかった今期から以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』を購入することにしたのですけれど、これはちょっとはやまってしまったかもしれません(何)
いえ、あのかたのお話では、来期はあのかたがされていらっしゃるソーシャルゲームから3つアニメ化作品があるらしいうえ、他にも気になるものが3つあるというのです。
ソーシャルゲーム由来のものは以前劇場版を観ている『艦これ』同様の不安要素があるみたいですので今すぐの結論は出せませんけれど、ともかく6つ気にされていらっしゃるものがある、ということは多分1、2作品は購入することになりそうな気がします?(2作品はショートアニメっぽいので少し安心かも、です?)
ひとまず、現状ではまだどれも未知数ですので、あのかたのご感想をお待ちしたいところ…?
…あと、最近のライトノベルのタイトルにこれみたいな気持ち悪いものが多い、その理由も教えていただけました…時代の流れなのでしょうか、でもそこまで読み手が何も考えない様になっているというのもさみしい気が…(それにしても限度があり、今期や少し前などに身の毛もよだつほどの恐ろしく気持ち悪いタイトルがありました様な…/何)

…あのかたにお会いすると水樹奈々さまのCDを流すのが習慣になっています(何)
それはよいのですけれど、私って本当に最近は全然音楽方面の開拓をしておらず、サントラを除けば水樹奈々さまや霜月はるかさま、みとせのりこさまで止まっている状態…あとは以前している『スパロボX』由来で購入し以前観ている『バディ・コンプレックス』の主題歌がよかったのでそのかたのアルバムを購入したくらい、です?
声がよい感じと感じている声優さまの中にもアルバムを出していらっしゃるかたがいたりすることは知っているのですけれど、それと歌とはまた別の話かと思いますので手が出ず…ど、どうなのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月24日

アイドルトルク

先日読みましたコミックの感想です。
何でもありな…?
□ハイパーウルトラガーリッシュ(2)
■大川ぶくぶさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想から少し変わりましたけれど、帯に「4コマやめました。」とある通り今巻のお話は4コマではなくなっていました。
とはいえその他の点は既刊同様に何でもありのハイテンションなお話、というところで変わっていません。
本当に何でもありのおバカでハイテンションなコメディ作品ということで、それを素直に楽しめばよく、ですので特筆すべきことがあまりないかも…?

その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした別作品が収録されています。
こちらは4コマなアイドルものな作品なのですけれど、やはり例によって…?

イラストは普通ですけれど、これはこの手の作品でよくある様にあえてこうしているのかと…。
百合的には何とも言えないところもありますけれど、この様な作品においては特に気にしなくてもよいかと…?
ということで、こちらは4コマではなくなった様子ながら相変わらずの作品といえます?


『スパロボT』の3周めはようやくアンジェラさんが仲間になるところまで進めました…魔法騎士のかたがたも加わり、さらにもうすぐユングさんやノリコさんもくるはずですので、主力はこれで概ね揃うことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月23日

憎らしいほど愛してる

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□憎らしいほど愛してる
■ユニさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては、特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、同じ職場の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公のお二人はそこで働く上司と部下の関係なかたがたとなります。
まず部下の藤村沙緒里さんは新卒後今の部署に引き抜かれたという若いながら優秀な
かた…どちらかというとかわいい印象のある美人さんでしょうか。
その彼女は昔から女のかたを好きになるかただったのですけれど、今は上司のかたに惹かれており…。

その上司は浅野綾子さんという管理職を務めるクールな雰囲気の、もちろんかなり仕事のできるかた…。
浅野さんは既婚者ということもあり藤村さんは当然当初は気持ちを伝えるつもりはなかったのですけれど、ひょんなことから気持ちを伝え、さらに人倫に悖る関係に至ってしまいました。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
最近は社会人なかたがたを描いたお話も多く、上司と部下というお話はその中にあり正統派なものといえますけれど、今作はそこにさらに人倫に悖る関係であるというものを入れたものとなっています。
もちろんその分お話は複雑になり、そこはそこで面白いもの…個人的にはその人倫に悖る関係を主題としたものはどうにも好きになれず、ですので今作もここまで読むのを後回しにしたわけですけれど、タイトルの割にはそれほどどろどろとはしていなかったでしょうか(何)
もちろんその関係性であるがゆえに思い悩むところもさらに増えており、同じ会社に勤める他のかたがそういう関係性であったことが知れたことがきっかけでお二人の関係も一時は崩壊するかと思われたのですが…その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、きれいでよい終わりかたでしたかと…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が申し分のないものといえます。
ということで、こちらはタイトルや主題から敬遠してしまっていましたけれどもよきものでしたかと…その後のお二人を見守ってみたくなります。


こっそりしているゲームは思い切った、けれども今までずっとしたかったことを実行に移してみました。
いえ、私はとあるかたとの繋がりからそのゲームをはじめ、そのとあるかたに基礎を教えていただけたのでよかったのですけれど、もちろんそういうかたばかりではなく、また積極的に他のかたに聞けたりできるかたばかりではないので困っていらっしゃるかたがいるのでは、とずっと気になっていたのです…。
そのため以前2回ほど交流会を開いてみたわけですけれど、交流会ではこの問題をあまり解決できないことが解りましたので、今回は初心者さん向けの質問・雑談用探索隊を立ててみた、というわけです。
はっきり言うと需要が全く解らない状態で、勢いだけで立ててみたため誰もこないのではと、少なくとも週間単位で様子を見ないといけないかなと思っていたのですけれど、立ててみた直後にいきなりお二人いらしてくださりお力になれましたので、どうやら需要はありそうです…今後も立ててみましょう。

2019年09月22日

がんくつ荘の不夜城さん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□がんくつ荘の不夜城さん(3)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも少し(?)だらしないところのある漫画家なかたと周囲のかたがたの日常が描かれていきますけれど、登場人物の皆さんがどなたもかなり濃いキャラクターをしており、そのあたりを楽しむ作品といえます。

その様な中、不夜城さんの連載していた作品が打ち切りを受け、でもその代わりの連載作品を考える機会をもらえるのですけれど、その際に考えた作品というのが…今日の日誌のタイトルにした作品となります(何)
つまり今作は不夜城さんが描いたという体を取った作品というわけになり、作家さんをメインキャラとしそういう設定にする作品は稀に見かけますけれど、これはこれでなかなか面白い設定といえます。
その様なことが明らかになることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたもなかなか悪くないものとなっていたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』の3周めは分岐シナリオに到達、すでにどちらも経験しているうえこの分岐シナリオでアンジェラさんが登場しますので本来でしたらそちらへ進むべきではあるのですけれど、アンジェラさんが仲間になるのはその分岐シナリオの合流直前という状態ですので純粋にお話の面白さで選ぶこととし…アンジェラさんが出ないほうを選択しました。
いえ、『ダンバイン』『レイアース』のルートか『楽園追放』『ボトムズ』のルートのどちらがより面白いかというと、これは明らかに前者なので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月21日

ベルゼブブのお仕事見学

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルの割には悪くない…?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらはノベルが原作となるっぽいです。

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に起こったファアルファさんの問題を解決すべく動くお話の続きから…その解決方法を知っている人に接触するため、なぜか武道大会に出場することになってしまいます。
しかもそれにベルゼブブさんも出場し、対戦することに…ちなみに問題のほうは無事に解決しました。

あとは肉を求めるお話があったりしつつ、後半では高原の魔女を名乗る偽物が出ているという話を聞きつけ、それを探すというお話になります。
偽物も無事発見、それをしていた理由を知りお力になることにするのですけれども…?
その偽物の問題も無事解決するのですけれど、その偽物はアンデッドではないかという噂もあったらしく、最後のページではアンデッドを求める何者かの姿があり、謎のまま終わります。
その他、巻末にはおまけ漫画として今日の日誌のタイトルにしたお話も収録…このベルゼブブさんを主役としたスピンオフ作品もあるそうで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくは感じられる印象…?
ということで、こちらはタイトルは気持ち悪い雰囲気なのですけれどもなかなか悪くはない作品…このコミカライズ版も過去に作品を購入しているかたが描いているわけですけれども、そのスピンオフもこの過去に作品を購入しているかたが描いているらしく、またベルゼブブさんは真っ当で(何)よいキャラクターですので購入してみるのもよいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月20日

ストロベリー・フィールズをもう一度

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストロベリー・フィールズをもう一度(3)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如未来からやってきた婚約者と名乗る女のかたに付きまとわれることになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではぴゅあさんがどういう存在なのか、ということについて明かされていくことになり
…このあたりは非常にややこしい、ちょうど以前観ている『バディ・コンプレックス』と同じ様な状態になっており、完全に理解はできなかったでしょうか…。
『バディ・コンプレックス』と同じということでつまりはいわゆるタイムリープというものなわけですけれど、『バディ・コンプレックス』は事故であったのに対しこちらは何とタイムマシンの開発に、しかも弟さんが成功しているというとんでもないことになっていたりします。

その様な今巻はこの巻で完結、最終巻となっており、正直に言って終盤の紆余曲折までの展開は少し理解が追い付かなかったところがあったりと、やや微妙な印象が強く…?
ただ、一言で言えば終わりよければ全てよし、であり…終わりかたはかなりきれいかつ百合的に最高といえるものとなっており、そのためだけに今作を最後まで見守る価値はあるといえるかもしれません。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、百合的によきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月19日

ひとりじゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□もういっぽん!(4)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず、前巻の最後で触れられた5人めの部員を呼ぶ、というお話が描かれていきます…この5人めとされたのは3年生の姫野紬さんという、部員不足でしたこともありすでに引退したかたでした。
すでに一度引退したこともあり、柔道にはもう未練はないと言ってその誘いを断ることになるのですけれど、皆さんの練習風景を見てやる気になり…?

こうして部員を揃え、皆さんは金鷲旗という全国大会へ出場することになりました。
福岡で行われるその大会、現地で地元のかたとさっそく仲良くなる未知さんですけれど、そのかたは実は初戦の対戦相手な学校の生徒でして…というのは、スポーツ部活ものにおいて結構ある展開です?
この巻ではその初戦の様子が描かれていきますけれど、やはりこの手の作品はお相手の描写もしっかり描かれお相手のことも好きになってしまいますので、よいことであり同時に切なくもあって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあり…?
ということで、こちらはやはりよい正統派のスポーツ部活ものな作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はじめの分岐まで到達したのですけれど、アンジェラさん登場まではまだ遠く、このままではティにゃさん禁断症状が…(何)
少々気も晴れませんし、何かキャラメイクのできる、そしてできれば好きなパーティを組めるよいRPG系ゲームがあればよいのですけれども、今のご時世ですと難しいでしょうし、やはり何とかアンジェラさん登場まで耐えるしか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月18日

レゾナントブルー

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□レゾナントブルー
■ヨルモさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Avalon』シリーズと同じものとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
こちらは裏表紙にも明記されている通り百合なお話による短編集となります。
短編の傾向としましては学生さんのものから社会人なものまで様々で、全体的にはまだまだ淡い雰囲気の、というのが多い印象でしたかもしれません。
そして概ねハッピーエンド、この先もっとよい関係になっていきそうなのが読み取れるものとなっていましたので、読後感もよいといえます…この先のお二人をもっと見守りたい、というものがほとんどかもですけれども(何)

個々の収録作品についての感想は、数もやや多くまたとりとめもないものになりそうですから省略します(何)
収録作品のうちはじめとその次に収録された2作品は見覚えがあったのですけれどもそれもそのはず、以前読みました『Avalon 〜bloom〜』と以前読みました『Avalon』というアンソロジーにそれぞれ収録されていた作品となっていました。
残りの収録作品についても、後日談を描いた描き下ろし以外は何らかのアンソロジーから収録された模様です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものといえます。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…あと、今作は普通の単行本にしては少し分厚い部類になるものとなっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月17日

正義のヒーローアックマン

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品…
□タプリスシュガーステップ(1)
■ばふぁこさま(漫画)/うかみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のスピンオフ作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました『ガヴリールドロップアウト』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらのスピンオフ作品ですのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り天使のタプリスさんを主人公としたものとなっており、彼女とクラスメイトで悪魔の黒奈さん、そしてこちらは人間な千秋さんをメインとした日常のお話になります。
終盤ではタプリスさんをライバル視しつつ友人になりたいと考えているツンデレの桜庭かなさんというかたも登場します。

お話のほうは、ということでタプリスさんを主人公とした1年生の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらの皆さんはこちらの皆さんで魅力的なキャラクターでして、またお話も安定して楽しいものになっていますのでよきものです。
そのお話の雰囲気、そして皆さんと、どことなく以前読みました『ゆるゆり』のイメージに重なる印象も…タプリスさんがあかりさん、黒奈さんは結衣さんで千秋さんは京子さん、かなさんはチーナさんという感じで…?
…今日の日誌のタイトルはカラオケで黒奈さんが歌っていた曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も…?
ということで、こちらは原作に負けず劣らず楽しい雰囲気の作品で、続きも見守りましょう(原作最新刊の帯を見るまで存在を知らなかった、とは言えない…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月16日

七森中のとある日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆるゆり(17)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に3期にわたってアニメ化されておりOVAが発売予定な、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前コミカライズ版を読んでいる『えんどろ〜!』のキャラクター原案などをされたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?
そしてその分やはり日常ものとしての面白さは高いレベルで安定しており、個人的にかなり笑えるお話もありました。

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
特装版の…
…『七森中のとある日常』なる小冊子がついてきました、
こちらは4コマを収録したものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品…どうやら10周年記念アンソロジーなるものが出ていたっぽいのですけれども見過ごしてしまいました、けれどいまさらですしそちらはもうよいですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月15日

軍艦無駄話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、今作はその第19巻までとは大きく変更されたところがあり…1つはタイトルを見れば解る通りタイトルに「改」及びサブタイトルがついたことです。
そしてもう一つは、上で触れた『横須賀鎮守府編』の第23巻同様、この『舞鶴鎮守府編』も今回の第20巻からコミックサイズが通常サイズから大判サイズへ変更された、ということです。
これであってない様なものな『呉鎮守府編』を除くと3つのうち2つが途中、しかも2019年のタイミングで仕様変更となりました…これは、以前読んでいる『佐世保鎮守府編』も新刊が出るとなったらそうなるのでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『舞鶴鎮守府編』はこれまで季節を題材としていることが多く今回も前半は夏の印象を受けるお話が多め…怪談なものが2つありました?
そして後半は単行本のサブタイトルになっている通り艦載機を絡めたお話になっており、もちろんそれはよいことですけれども…瑞雲は出ましたっけ、出ていない様な…?
…今回もてらじんさまの作品がかわいくてよかったです…最近はこのかたの作品を一番楽しみにしているかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらもサイズが大判サイズになるという、百合アンソロジーとは逆の傾向になりました…また、私がゲームをやめてまだ1年はたっていないもののそれでもかなりたち、イベントも順調でしたら3回は行われているはずで、この巻に日進さんというかたが出てきましたし、今後どんどん解らないかたが出てきそうです…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
異色の作品…?
□軍艦無駄話
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『赤城と比叡』などと同じかたとなります。
…上の作品同様に軍艦関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、軍艦についての蘊蓄を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り無駄話…いえ、けっして無駄というわけではないのですけれど、つまり雑談程度のお話を収録したもの、といえます?

何を雑談しているのかというと、軍艦を構成する諸々の要素を1つのお話で1つずつ開設するといった趣…それは例えば艦砲や魚雷といった兵装から舵や艦橋、煙突といった艦船を構成する構造物など様々なもので、その歴史などを知ることができ面白いものです。
解説をするのは各国軍人ですけれど、メインは日本軍人とソ連軍人なかた…後者は女性でしたりします?

イラストは独特で悪くありません。
百合的には何もありません。
ということで、こちらは同じ作者さまの既刊といえるものを購入していましたので異色とは解っていましたが今回も購入…そしてやはり既刊の感想で触れた、巻末の同じコミックスな広告を見ると恋愛ものとしか思えない作品しかなくってその中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いている、というのも同様でそこが気になってしまいます(同じ雑誌で連載されている雰囲気もあるのですけれど…?)


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
照月さん
…こちらは上でも触れた『艦これ』より照月さんのフィギュアとなります。
『艦これ』はゲームから離れてしまったこともあり、おそらく今後はよほどのかたのものがでない限りはフィギュア購入はない、はず…?
というよりも、フィギュア自体を今後はよほどのかたでない限りは極力控えたいところ…現状では後お一人予約があるだけ、のはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月14日

みんなと過ごした毎日を、ワタシはきっと、忘れない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スケッチブック(14)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『さよならローズガーデン』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…今作や以前読んでいる『キルミーベイベー』などは1巻につき何ヶ所かはいわゆるツボにはまるというかたちで特に笑ってしまう様なところがあり、今巻にもやはりそういうのがあってよかったです。

その様な今巻、最後に収録された2つのお話は4コマではないものとなっています。
2つめのお話は久しぶりの猫さんたちが主役のお話なのですけれど、あとがき仕様のかなり壊れたみなもさんが登場…そして何とそれが今作の最終話となってしまっています。
はい、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…その最後に収録されたお話も含め、特に最終巻という雰囲気もなく、最終巻と書かれていなければ普通に続くと受け取ってしまうものになっていましたけれど、それもまた今作らしくてよい、でしょうか。
…いえ、正直に言うとかなりショックを受けています…本当に終わってしまうのです、か…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれども…。
ということで、17年間も連載が続いた今作もついに完結…何事もいずれは終わりがあるといえるとはいえ、これはやはり、とてもさみしいものです…アニメの2期もしてよかったのではないでしょうか…。


ゲームはティナさん分補充をアンジェラさんで代用することも兼ね(何)以前している『スパロボT』の周回を行うことにしたわけですけれど、アンジェラさん登場は中盤ですので先はちょっと長いです。

その『スパロボ』に関して、昨日のとっても大好きなあのかたへのメールで触れ忘れてしまったことがありました(何)
いえ、以前している『スパロボX』に登場した『Gのレコンギスタ』が劇場版になっていたっぽく、そのDVDが予約開始になっており、『X』をした際に主人公機のかっこ悪さは置いておいて(何)なかなか気になる作品であり、そのTVアニメを再編集した劇場版らしいということで予約をしてみたのでした。
ただ、どうも劇場版ですのに複数話構成らしく、そのDVDはまだ第1話になってしまうみたいですが…ま、そういう作品は某戦車道で慣れていますので気長に待ちましょう。
機動戦士系な作品といえば以前している『スパロボV』に登場した『閃光のハサウェイ』も劇場版になる、っぽいとのこと…Ξガンダムはかっこよかったのであれが映像で見られるというのは楽しみかもしれません?
…劇場版が存在し気になっているのに購入をしていない作品として『コードギアス』というものがあるのですけれど、あれはどうなのでしょう…なかなか癖が強そうで手を出す勇気が出ません(何)


こっそりしているゲームは昨日も終了直前にとあるかたとその恋人さんにお会いでき、峡谷の模擬テストをご一緒できました。
お二人のいらっしゃるタイミングがどうやら私がゲームを終えるタイミングとちょうど重なっている様子ですのでお二人がいらっしゃってもお会いできないときもありそうですけれども、もしもお会いできましたらまたご一緒にサークル活動をしていただけたりすると幸いなことです。
…私はほとんどダンジョンへ赴かない日々を送っていますので、ダイヤさんの古代銅貨50枚集めはお二人のほうが先に終えられそうです…30枚集めてほっとしたところにあれとは、お相手がダイヤさんでなければ怒っているところです(何)

ちなみに、現在延々と職人家具の製作に勤しんでいまして…
職人家具効果…
…現状ではこのくらいの効果を得られる様になっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月12日

私の青春は、“キス”から始まった!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□今日、小柴葵に会えたら。(1)
■竹岡葉月さま(原作)/フライさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『ぼっち日和。。』『サユ×リリ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは
以前読んでいる『けものフレンズ』コミカライズ版の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は成田佐穂子さんという高校2年生の、学年で3指に入る美少女と目されているかた…天然気味なかたで、また中学校時代までは地味なかただったとのことなのですけれど、今ではいわゆる外面をよく見せることに命を懸ける(?)様になってしまいました。
その佐穂子さん、意識して明るく目立つキャラクターを演じている面がありますので、自然とそういうことのできるかたとしてとあるかたのことが気になってしまいました。

それが同じ学年の小柴葵さんという快活でボーイッシュというべきか、いつも男子生徒と一緒に騒いでいるかた…完全に体育会系のかたなのですけれど、少々よい意味で天然なところのあるかたでしょうか。
佐穂子さんは彼女に近づこうとするのですけれど、なかなかうまくいかず…ようやく声をかけられたかと思ったら、はずみでキスをしてしまうことになり…?

その他登場人物としましては、佐穂子さんの友人でいずれも3指に入る美少女と目される、クールな雰囲気の稲葉杏那さんと小動物的かわいらしさの渡辺理瑚さん…杏那さんは佐穂子さんと葵さんの関係に思うところがある様子ですけれども…?
あとは、葵さんが入っているという流れで佐穂子さんも入ることになった家庭科部と部室を共有している文化部のかたがた…こういう複数の部が一緒の部室を使うお話ってこれとかこれなど結構あるっぽい…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
佐穂子さんは明らかに葵さんのことをかなり意識していて距離を縮めていくのですけれど、それが恋なのかというと今のところそうとまではいえず、かといって友情なのかというとこれまた難しく…これはこれからの展開次第、といえるでしょうか。
また、物語の導入およびこの巻の最後は佐穂子さんが大学生になった後の同窓会のお話になっており、高校のお話からどうそちらに繋がるのか、というのも見守りたいところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうで…?
ということで、こちらは葵さんがなかなかよいかたでお話も悪くなく、続きも見守ってみましょう。


『新・世界樹』は21階、途中まで進むとこれまで何回か出会った冒険者の二人と遭遇しますけれど、彼女たちは執政院の命によりこちらの生命を奪おうと攻撃をしてきます。
どうにも街の発展のため冒険者による樹海探索は活発に行わせるものの、その謎を解明されて探索が終わられては困る、というかなり身勝手な理由からとのこと…。
ともかく戦いになりますけれど、お二人は相当強い…ちょっとどうにもならず、仕方ありませんので難易度を下げて挑んでみると逆にものすごくあっさり、となってしまいました。
倒しても生命を落とす様なことはなく、素直に道を開けてくださいました。

その他、22階の端には以前している『4』の様な過去にここにいた人が残したメモがあったのですけれど、ここはやはり日本で間違いなく、どうやら『4』の様なことが行われていた様子…。
さらに言えば、この階層は構造を見るに以前している『七竜2020』で人類の本拠地にもなった東京都庁っぽい…?

その様に展開はよいのですけれども…難易度を下げてしまったこと、そしてここまで我慢してきたシステムにいよいよ嫌気が差してきてしまい、さらに追い打ちをかける事象があったため、もう今作はここまでにしておこうかな、なんて…。
いえ、どうにもグリモアとかいうシステムになじめなくって…さらに、ストーリーモードという『世界樹』の魅力の6割を削ったどうしようもないモードでないと遭遇しないモンスターやダンジョンがあるっぽく、ですので私が進行しているクラシックモードではモンスター・アイテム辞典は完成できない、ということになってしまいます。
これはちょっと、ひどすぎません…?

『新・世界樹2』も同様にグリモアなるシステムが採用されているとのことで、もうやる気が…。
ならば『世界樹と不思議のダンジョン』ならばどうかと起動してみたのですけれど、何と初期パーティは職業をソードマンしか選べず、その後も全てを選べるわけではなく徐々に、とのこと…これは相当ひどいことで、これまたやる気がなくなってしまいました…。

こうなるともうどうしようもなくなってしまい、やはり『マイソロ2』をするくらいしかなくなってしまう、のかも…?
とはいえその3作がひどい仕様なだけで『世界樹』自体はあさかな・すみりおやティナさん分補充の意味でもよい作品で…ここはもう、その目的のみのために皆さんのイメージを相当再現できる上に声もある以前している『5』及び以前している『X』の周回でもします、か…?
…他に皆さん分を補充できる様なよいキャラメイクのできるRPGなどがあればよいのですけれども、特にないのですよね、ね…?(何)


こっそりしているゲームは、昨日は同じサークルでもあるとあるかたとその恋人さんとお会いでき、久しぶりにご一緒に探索隊を組んでダンジョン…製錬石が不足していらっしゃるとのことでもありましたので、峡谷の模擬テストへ行きました。
こちらはレベル69まででしたら毎日上級な製錬石をもらえるクエストを受けられますので毎日受けるのがよいのですけれども、最近はかなりさぼっていて…でもお二人とご一緒でしたらまた行きますので、その際にはお気軽にお声かけください、です。
…私が巨大採取などで結構長い時間居続けているために私立天姫学園は周囲から私だけのサークルと思われていそうで少し不安ですけれど、私を含め、サブキャラクターもおらず3人のサークルなのです!(とっても大好きなあのかたがいらしてくだされば…い、いえ、何でも…!/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月11日

終わらせない“青春”と、大空に舞う“決意”―。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□シノハユ the dawn of age(11)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化されまた下で触れるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のスピンオフの一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では県大会の個人戦が開始され、慕さんも試合に挑むのですけれど、椋千尋なる化け物と相対することになり…さらに他のお二人も普通に強いかたがたであり、慕さんは心が折れかけるまでに追い詰められていってしまいます(相手のお一人も明確に彼女の心を折ろうとしていますし…?)
…その千尋さんと、同じく対戦相手で彼女と同じ学校な行長柚葉さんというお二人の関係が非常によろしく、この巻の見どころはそこでしたかも…?

その様な絶望の中、彼女はここままここで負け全国大会へ行けなければ母親に見てもらえない、という思いにとらわれます。
この巻の最後ではその母親が失踪する経緯が描かれるのですけれど…えっ、これ、事件や事故でこうなったのですよね…?
そうでなければ、母親は人間として最低、ということになりますが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはこの巻では上で触れた千尋さんと柚葉さんがよろしく…。
ということで、こちらは主人公は絶体絶命といったところ…果たしてどうなるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□怜 -Toki-(5)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『Jog!Jog!Jog!』『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
…こちらも上の作品と同じ原作のスピンオフ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では半分以上のページを費やして竜華さんの過去…怜さんに出会うまでの経緯が描かれていきます。
それによると彼女は複雑な家庭環境を抱えており、その中でかけがえのない関係なかたを作るのですけれど、やがて別れがきてしまいそれをずっと引きずってしまっていた、というのです。

竜華さんはそれを怜さんに話、怜さんはそれを聞き受け入れてめでたしめでたし…かと思われたのですけれど、その後の竜華さんの一言でお二人の関係がこじれることになってしまいます。
結果、怜さんは竜華さんへ果たし状を突き付けて麻雀勝負をすることになるのですけれども…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象が…?
ということで、こちらは竜華さんの過去が解りましたけれど、この先のお二人の関係はどうなるか…引き続き見守ってみましょう。


ゲームは『マイソロ2』をすることにしたわけですけれど、『新・世界樹』も中途半端なところまで進んでいるため、やる気が回復しないか少し手をつけてみることに…20階へ到達するとモリビトのかたが以前している『X』の枯レ森のボスでもあった鳥をけしかけてきます。
それを撃破すると、皆さん本当にモリビトを殲滅してしまった様子…今まで手にしたシリーズではどれも、特に同様の経緯でモリビトに遭遇した『X』でも解り合える結果になっていましたので、無印はこの様なことになってしまうのですか…。

21階は第5階層になるのですけれど、がらりと雰囲気が変わり、謎の建物の中…しかも階層名が「遺都シンジュク」となっており…?
これはつまり以前している『七竜』の無印で禁地へ到達したときの様な衝撃、ということに…要するにこの世界は『七竜』同様に未来の地球だったということになります?
『世界樹』シリーズはこれまでも第5階層はなかなか衝撃的な展開が待ち構え続けていましたけれど、これはその中でも群を抜く展開かもしれません。

また、この階層はその東京な背景に加えBGMが非常に素晴らしく、これでやる気が回復してしまいました…『マイソロ2』には悪いですけれど、やはり『世界樹』を進めてみます!
…声がない、というのはやはり相当大きなマイナス要因なのですけれども…もしも未クリアなシリーズを全て終えられましたら、声を含めかなり皆さんの再現度の高い『X』、あるいは以前している『5』を再度してみます?(果たしていつのことになるか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月10日

心に絡まって、もうほどけない。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□繭、纏う(2)
■原百合子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持ってないものとなります。

内容としましては、星宮女学園という学校に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話で制服に込められた想いが描かれつつ、前半では謎多き人物である星宮さんの1年生な頃のお話が、彼女と学年で一番美しい髪を持つ座を争うかたをメインにしつつ描かれていきます。

そのお話を経てもやはりこの星宮さんというかたはつかみどころがなく、周囲を翻弄していくことになります。
彼女の行動が華さんを動揺させ、そして洋子さんの心も揺り動かしていきますけれど、果たしてどうなるのか…どことなく恐い雰囲気も感じる作品ですけれども…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くないものですけれども…?
ということで、こちらは正統派な設定なお話でありつつ独特な雰囲気の作品…続きも見守ってみましょう。


以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では購入しないとし、以前しているお二人のファンのかたによる放送では迷っているとした以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』のアニメDVDですけれど…結局購入することにしてしまいました。
もう今期は他には何もない、と確定した上で他に何もないのならば…ということでそうしたのですけれど、本当に今期は他に何もなかったですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月09日

バーフバリ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか謎の作品…
□おやすみシェヘラザード(3)
■篠原六郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまのファンのかたによる放送により来月発売予定とのことでしたのでやや慌てて読んでみました(何)

内容としましては、映画について語る先輩さんのお話を夜な夜な聞くことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では詩慧さんが修学旅行へ行っている間、麻鳥さんが暴走をしてしまわれるお話から…そのため帰ってきた詩慧さんは彼女を眠らせるためにあえてより眠い映画の紹介をするのですけれど…?

後半では詩慧さんが麻鳥さんとともに映画研究会を設立する流れになるのですけれども…?
ともかく今作はこの巻でも妙なテンションなお話になっており、紹介されている映画のことはほとんど(いえ、全く/何)知らないのですけれども、その異様なテンションがおバカで面白い作品となっています…特に今日の日誌のタイトルにした『バーフバリ』というインド映画のお話は本当に異様なテンションになっており、そこまで激しい中毒性のある作品なのか、結構気になってしまいます?
あとがきで作者さまが「名状し難い謎の漫画」と言っていますけれど、確かにその通りな印象で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはかなり謎なテンションと内容な作品ですけれども悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは久しぶりにとあるかたとその恋人さんがいらしてくださり…何かありましたらいつでも遠慮なくお声かけください、です。
レベルも上がっていらして、私は63までは上がっているものの最近は採取など他のことで完全に手いっぱいで通常ダンジョンへ行く時間が作れず、メインクエストも終盤で止まっていてダイヤさんの銅貨集めも残り1枚で止まっていたりし、また今後も戦闘レベルが上がる目途も予定も一切ありませんので、そのうちまたとあるかたのほうがレベルが高くなるという状態に戻ることもありそう、かも…?

その他、時空ダンジョンも定員4人ということが解りましたけれど、ただそのために昨日はお声かけをしたくてもその機会がなくて、というかたに魔力結晶浄化の際のかたも含めて思い切ってフレンド登録できましたので、終わりよければ、というところです(まだ数人単位で気になっているかたはいるのですけれど、機会が…ときどき私のほうに黙って登録をしてくださるかたがいるのですけれど、私からはさすがに黙って登録、という勇気はなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月08日

喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□女子かう生
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは昨日届いたものとなりそのまま観てみた、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいる作品をアニメ化したものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前観ている『501部隊発進しますっ!』などと同様にショートアニメとなっており、全12話で48分ですので1話は4分ということになり、その『501部隊発進しますっ!』や以前観ている『マナリアフレンズ』の15分よりはずっと短いですけれども(そもそも15分アニメをショートアニメと表現していいのか迷いがあります/何)以前観ている『みにとじ』や以前第2期を観ている『魔法少女なんてもういいですから。』と同じくらいであり、以前観ている『にゃんこデイズ』の2分の2倍であり、またあ内容が内容ですので十分ともいえます。

お話のほうは原作同様ですので、これと言って特筆すべきことは…やはりおバカで楽しいお話になっており、また第10話は少し泣けます、かも?
また、今作の原作の特色として台詞が(おまけ漫画を除き)一切ないというところがあり、これがアニメになるとどうなるのかというのが一番気になったところ…そしてやはりアニメも基本的には台詞はありません(最終話の最後の最後に一言ありますけれども)
ならば声優さんはいらないのでは、と思ってしまいそうになりますけれども、声はなくとも息遣いなどはありますのでそこはやはり必要なのでした。

イラスト…作画は悪くなく、ショートアニメですのでこのくらいではないでしょうか。
お話のほうは台詞はありませんけれどもそれはそれで今作の特色で悪くなく、楽しいお話となっています。
音楽は悪くありません…主題歌はあります。
声優さんは台詞はほとんどないとはいえやはり必要でありまた問題ありません。
百合的には原作同様悪くないかも、くらいでしょうか。
付加要素としては何も、一切ありません…虎穴通販での限定仕様を遠慮したっ結果ですので仕方ありませんけれども…。
ということで、こちらは本来購入するほどの作品ではない(これを購入するなら以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』、あるいは以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』を購入すべき…)ながら全1巻のショートアニメということで購入…台詞なしをどうアニメ化するのか気になったこともあったわけですけれど、ともあれそこもうまくされておりなかなか悪くないものでしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月06日

代々受け継がれてきたひまわり書房と、その店主・ひまわりさん

―それは本と一緒にそこに集まる人たちの想いも引き継がれていく……

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(10)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋が深まっていく中でのひまわり書房とそこにいらっしゃるかたがたの日常が描かれていきます。
その中で先代のひまわりさんの命日を迎えるお話があり、ここではその先代のひまわりさんの晩年の様子を垣間見ることができます。

まつりさんは受験生ということもありひまわり書房へ行く頻度を減らし…それでも周囲から見れば十分な量なのですけれど、今までに較べると減らしていっていました。
それをひまわりさんもさみしい、と内心で感じている様子が見て取れたりするのですけれども、それでもこの巻の最後ではやはりまつりさんはかなりひまわりさんのことを想っているというさまが見て取れてよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらは時の流れをかなり…以前読んでいる『きんいろモザイク』並にゆっくりと描いていますけれどもそれもまたよいといえるでしょう。


ティナさん分補充のためにはじめた『マイソロ2』は声の面から結構ティナさん分を補充できそうでまずは一安心です。
1日に手に付けられる量はかなり限られそうですけれど、幸いPSPは携帯ゲーム機の中でも一番中断しやすい機種になっていますのでのんびりいきましょう。

こっそりしているゲームは班替えがあったのですけれど、このゲームで楽しみにしていたことの1/3が消滅するという悲しい事態に…。
その他、昨日よりホットタイムが常にかかる様になった様子…ちょうど22時以降は時空ダンジョンの時間でしたり、時空ダンジョンを探索隊で周回するイベントも発動していますので、思い切って普段魔力結晶→巨大なカエデ→変異したクヌギの流れでご一緒にいるかたがたにその後時空ダンジョンへ行きませんかと思い切って提案してみて行くことになりました。
探索隊なども、ご都合など合えばいずれはとっても大好きなあのかたやとあるかたともご一緒したいところで…?
…このあたりの件はあのかたととあるかた以外の人に反応されても困るだけですので、どうかご了承ください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月05日

JKとJS、ときどき化けネコ。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□化けネコ葉月の姉妹事情(1)
■松原剛さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。

内容としましては、化け猫に取り憑かれているかたと同居することになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高村空さんという小学5年生の、眼鏡をかけクールな雰囲気をした女の子となるでしょうか。
その彼女は過去に1年くらい田舎で暮らしていた時期があり、そこで仲良くなったかたがおり、そしてそのかたが同じ学校の高等部へ入るということになり一緒に暮らすことになりました。

そのかたは羽山葉月さんという、ほんわかした少し天然さを感じさせるやさしいかた…なのですけれど、家へやってきた彼女はときどき様子がおかしくなります。
実は葉月さんには数百年前に羽山の一族により封じられたという化け猫が存在しており、それが彼女の中で目覚め、身体を乗っ取るに至ったのです。
化け猫は羽山の一族を恨んでおり、ですので葉月さん、そして葉月さんが大切にしている空さんを殺そうとするのですけれど、葉月さんの身体の影響、そして長く葉月さんの中にいたことによりつい無意識のうちに空さんに惹かれてしまうという状況に陥ってしまいました。
ちなみに化け猫は自由に葉月さんの意識を出入りでき、また化け猫の名前は葉月さんと同じながら紛らわしいということで空さんは化け猫の状態のときはネコと呼ぶことにしました(空さんは素の葉月さんと化け猫状態とを見分けることができます)
…タイトルは姉妹事情、とありますけれども実の姉妹であるというわけではありません。

その他登場人物としましては、空さんのクラスメイトのお二人…そのうちのゆいさんは空さんが好きな様子で、ですので葉月さんのことも敵視していたのですけれども…?

お話のほうは、ということでその様な難儀な状況になっているかたがたを描いたお話…。
こちらはネコさんの存在により色々とややこしい状況に陥っている日常を楽しむお話といえ、また本心とは裏腹な行動をとってしまい、またそうなっているうちに…となっているネコさんを楽しむお話ともいえます。
ネコさんが出現している間の記憶は葉月さんには残っておらず、ですので空さんは葉月さんにはネコさんのことは秘密にしておくことにしたのですけれど、この巻の最後ではそれが破られそうな事態になってしまい、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には空さんと葉月さんのお二人など色々悪くなく…?
ということで、こちらはややこしいながらもなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
思ったより悪くない…?
□当て馬カノジョ(1)
■鈴菌カリオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『花と星』を描かれたかたとなります。
…帯に上の作品と今作とを合わせて「マンガクロス百合作品同時発売記念」と紹介されていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、好きなかたの当て馬としてお付き合いをすることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は大空栞さんという高校1年生の、どうやら漫画を描いている様子のある、何だか勢いだけで生きている様な印象を受けるかた…。
その彼女はある先輩に恋をしており、そして告白をした結果お付き合いをすることになったのですけれど、ただそれは「当て馬」として、という条件があったのでした。

栞さんが告白をしたお相手は2年生の七海花音さんという、見た目はかなりきれいなかた…実はかなりおっぱい好きで、さらにあの様な条件で栞さんとお付き合いをしていたりしていますので、なかなかな性格をしたかたではありますが…。
この花音さんは同級生で生徒会長でもある陸田怜さんというかたとお付き合いをしていたのですけれど、ある日突如その怜さんから振られてしまったため、怜さんを振り向かせるために栞さんの告白を受けたというのでした。

その怜さんなのですけれど、栞さんと花音さんが付き合いはじめた、という事実を知ると興奮を覚えてしまい…どうも花音さんと別れた理由は刺激が足りなかったからとのことらしく、好きなかたが他のかたと付き合っているというさまを見ると背徳感で興奮するらしく…?

その他登場人物としましては、空さんの友人お二人…片方のかたは今作唯一の常識人といえ、このお二人のおまけ漫画も収録されていました。
また、終盤ではなかなか制御できない栞さんに業を煮やして花音さんがもう一人、3年生の春巻遊さんというかたを当て馬の彼女として契約をするに至ったのでした。

お話のほうは、ということでその様なややこしい関係のかたがたを描いたもの…。
上の作品もややこしい作品でしたけれど、こちらはさらにややこしい状況に陥っているといえ…またほぼ全員が控えめに言って頭のおかしいかたしかいらっしゃいません。
今作はその様な皆さんをかなりハイテンションな勢いで描いており、そのあたりのおバカさを楽しむものといえます…このあたり、相当おバカな作品となっており、はっきり言うとN○Rという単語を目にするだけで虫唾が走る私でも楽しめるものとなっていますかと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、色々と悪くなく…?
ということで、こちらはかなりひどいかたがたばかりの作品ですけれどもそこが面白いといえます?


『新・世界樹』のやる気が消滅してしまい、また時間がないとはいえオフラインなゲームを何もしない、というのもさみしく…現状最優先で行っている項目からティナさんをできれば声つきで再現したく、可能ならばまだクリアしておらず放置されているゲームからそれが可能なものはないか探してみました。
結果『マイソロ2』ならばできるのでは、ということで…外見は相当妥協したものの、声は以前している『世界樹の迷宮X』と同程度な結構ツンデレな雰囲気の出ているものがありましたので、ちょっと『マイソロ2』をやってみようかなと思います?
…PSPを起動したのは相当久しぶりで、ヴィータさんやスイッチをした後ですとずいぶん小さく、またグラフィックも粗く感じられてしまいました…PSPを手にした当初はそのグラフィックのきれいさに驚いた記憶もあるのですけれど、時の流れは恐ろしいものです。

この『マイソロ2』は以前している…今見ると何と500時間くらいプレイしている『マイソロ3』の前作でして、以前里緒菜さんを主人公にし50時間ほど進めていたのですけれどもそこで止まってしまっていました。
50時間進めていますので里緒菜さんで再開するのがよいのかもですけれど、上で触れたとおり今回はとにかくティナさんの声があり主人公orティナさんがいるパーティでプレイをしたくって…ですのでティナさんではじめから、ということにしました。
職業については里緒菜さんは狩人でやっていましたけれど、ティナさんは剣士で…オーソドックスではありますけれども、ティナさんですのでこれで正しくもあります。

『2』のカノンノさんは相当好きですし、ティナさん主人公ということで進めていきたいですけれど、その最優先事項のこと、そしてこっそりしているゲームもありほとんど時間は取れなさそう…とはいえ現状他にするゲームはなくこの先も予定が一切ないため、のんびり進めていけばよいのではないかなと…。
…予定が一切ない、というのはさみしい…以前している『聖剣伝説3』のリメイクをどうすべきか、やはり悩みます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月04日

全国を獲るためのチーム改革始まる!!

先日読みましたコミックの感想です。
新展開へ…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(12)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では長く続いた大鍋な大会も終了した中、しずかさんたちが西住みほなる生ける伝説と遭遇してからのお話…。
しずかさんは彼女には敵わないと判断し彼女に討たれるべく試合を申し込もうとするのですけれど、鈴さんの気持ちはそれとは違っており…ここでしずかさんと鈴さん、その両者の戦車に対する気持ちなどが見ることができます。

先の大鍋でダージリンさんは周囲に安請け合いを濫発しており、結果ボンプル高校が公式戦車道にて大洗と対戦する流れになっていきます。
しずかさんたちも大洗と対戦したいのですけれど、人員不足はいかんともしがたく、その様な中でボンプル高校から一時編入してともに戦わないかと提案を受けます。
けれどしずかさんはボンプル高校の指揮官の指揮能力に疑問を持っており、それを証明すべく中小な学校の連合でボンプル高校と練習試合をすることになり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上…?
ということで、こちらは新たな流れに…どの様なことになるか、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(2)
■吉田創さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのものかつ色々濃い雰囲気のある作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、カチューシャさんの戦車道を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカチューシャさんとノンナさんの仲が深まっていく様子やカチューシャさんが同級生の信頼を勝ち取っていく様子などが見られます。
その中でロシア軍の軍人から教育を受けるというお話があるのですけれど、ノンナさんにはどの様なコネがあると…そして、その際に少し登場した謎の人物は…?

カチューシャさんを中心に同級生はまとまっていくのですけれど、1つ上の…戦車道は楽しければよい、と考える部長が率いる上級生とは確執が続いており、1学年進級した際の新入生歓迎の際にそれが顕著になってしまいます。
ただ、その対立も終わりよければ、というかたちに…確かにその部長さんの言っていることもおかしくはなく、そして面白い方向にお話が流れましたので…?
その部長さんがその様な考えになるに至った原因を作った黒森峰の状況も見られるのですけれど、こちらでも内紛の様なことが発生している様子で…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、カチューシャさんとノンナさんの関係がやはり…?
ということで、こちらも上の作品同様にイラストなど色々濃く感じる作品ですけれども面白いもので、続きも見守りましょう。


現状とあることを最優先にしている関係でゲームのほうがなかなか集中できないうえ、とあるゲームは採取したいものが多かったり色々あって思いのほか巨大な採取物で放置できる時間が少なかったりします。

ですのでその分より『新・世界樹』の時間を削ることに…というより、この数日全く手をつけられていません?
そもそも、最近ちょっと『新・世界樹』に関してはやる気が減衰しているということもあったりして…やはり声がないこと、皆さんの再現度が低めなこと、そしてフィールドで皆さんの走り回る姿が見られないこと、この3つが重なっているのは結構大きくって…?(せめて前2つだけでも満たされていれば…こっそりしているゲームは全て満たしているといえばそうなのですけれど…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月03日

最後は大洗町全体を戦場に大決戦!!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(12)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き比較的何でもありな様子で皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、そのあたりよくも悪くも相変わらず、といったところです?

この巻では生徒会長となった華さんが周囲に恐れられたり、あるいは元生徒会長の杏さんが干し芋不足で大変なことになったり…要するに相変わらずな作品ということです(何)
特筆すべきとしては後半には歴史好きなチームによる高知観光漫画その2が収録されているというあたりでしょうか…また、桃さんの家族構成が明らかになっていましたけれど、これすでに公開されたという最終章第2話からきていそうな様子…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはもうずいぶん続いている作品…おバカで気楽に読める作品といえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(5)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る通り今作は上の作品と同じものを題材としたもの…ということで一緒に読んでみました(戦車のコミカライズ版はあと2冊あるのですけれど、その2冊は毛色が近しい雰囲気なのでまずはそうでないこの2冊を、としたのでした/何)

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『らぶらぶ作戦です!』の既刊とともに読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも色々な戦車の紹介を交えたお話が描かれていくのですけれど、これまでは1話ごとに一応お話が完結してたのに対し、今巻では最初から最後まで通してで一つのお話になっています。
そのお話は、まほさんがドイツへ留学するにあたりもう一度戦いたいというかたが続出、そこで各校を連合国と枢軸国という第二次世界大戦当時の情勢に分けたチーム戦を行うことになるのでした。

この試合はかなり何でもありな、以前読みました『リボンの武者』並に吹き飛んだ設定のあるお話だったりするのですけれど、最後のお祭り騒ぎなお話としてはなかなか悪くないものでしたかも…?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…こちらはテーマがそう重いものではない気楽なものですので、最後もきれいに収まっているといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれどなかなか悪くないものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月02日

大上さんとケルベロスゥ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□大上さんとケルベロスゥ!(2)
■ならばさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『再生学校』などと同じものとなります。

内容としましては、獣耳をした人たちのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な少し不思議なかたがたのいる日常が描かれていきますけれど、獣耳やしっぽがあることについて特に意味はなく、かわいらしいということですませておきましょう(何)

その様な今巻では2学期からのことが描かれていくのですけれど、メインは大上さんとスゥさんの関係について…(主にスゥさんの性格により)お二人の関係はなかなか進展しないのですけれど、それでも徐々に距離が縮まっていき、この巻の最後には…?
そうしたお二人の関係を中心としつつも、基本はやはり皆さんの学校生活などを描いた楽しく賑々しいコメディなお話となっています。
そして今作はこの巻で完結、最終巻…最後は大上さんとスゥさんの関係が一歩進んでめでたしめでたし、というきれいな終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には大上さんとスゥさんの関係が最終的には…他にも気になるかたがいるのですけれど、あまり深くは描かれず…。
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月01日

魔法少女プリティア

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしている…
□となりの吸血鬼さん(6)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となり、以前読みました通りアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアンソロジーとともに読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていきますけれど、季節はかなり目まぐるしく変化していた様な…こちらは延々と時間がループする仕様のお話といえそうです。
…あと、一応4コマとしていますけれど、4コマでないページのほうが圧倒的に多いくらいかもしれません…?

その様な中、この巻では吸血鬼になりたいと願い、そのためソフィーさんに弟子入りをする女の子が登場します。
そのかたは灯さんと同い年で暁焔さんといい、名前通り結構暑苦しい印象のある性格ながらクールな吸血鬼に憧れ、ソフィーさんに弟子入りすることしました…そのため、灯さんとはソフィーさんを巡り対立する一幕も…?
終盤ではその焔さんの友人の真昼さんという大人しい雰囲気の女の子が登場…彼女に取り焔さんは唯一の親友でしたので灯さんに対するひなたさんの様なことになり…?
…エリーさんが焔さんへ自己紹介をする際、レズビアンヴァンパイアと名乗ったのですが、そうだったのですか…その他、今日の日誌のタイトルは皆さんが映画を観に行った際に上映されていた作品の中の一つのタイトルから取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく以上は感じる様な…?
ということで、こちらも以前読みました『ガヴリールドロップアウト』同様に今期の様な特に購入するアニメ作品がないクールに放送されていたらDVD購入をしたかと思うのですけれども、時期が悪く…原作は引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1作品のみ…
○ひとりぼっちの○○生活(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。
昨日はさっそくこちらを観てみました。

第4話は『弟子になります』ということで、ソトカさんが登場するお話…。
ソトカさんは忍者に憧れる外国人の元気な女の子で、気配を消したり(人を避けるために)俊敏な動きを見せることのあるぼっちさんを忍者だと認識、けれども本人に否定されてしまい元気をなくしてしまいます。
それを見たぼっちさんは何とかしたいと思い、なこさんたちの力も借りるのですけれども…結果、友達ではなく師匠として懐かれてしまうに至ってしまいました。
ぼっちさんはソトカさんと友達になりたいため、弟子となったソトカさんを早々に免許皆伝してしまおうと思うのですけれども…?

第5話は『アルアルあるある』ということで、アルさんがメインのお話…。
アルさんは真面目でしっかりした完璧な生徒になりたいのですけれど、随所に残念な面が出てしまっており、その日、そして翌日にはさらに残念なことがあって…?
なこさんはその様なアルさんを馬鹿にしてしまわれるのですけれど、あるときにはなこさんが爆笑することにより周囲の疑念からアルさんが救われることもあったりして…?

第6話は『五七五で夏が来る』ということで、夏が近い中でのお話…。
まずは全員の前で一人ずつ俳句を発表するということになってしまい、ぼっちさんはそれが憂鬱で仕方なく…これは確かに憂鬱になって仕方なく、気持ちはよく解ります。
結局それはうまくは乗り切れなかったのですけれど、それとは別になこさんが数学のテストの結果不振のために補習を受けることになってしまい、一緒に帰ることができなくなってしまいます。
その皆さんの関係とともに、今回は先生にも結構焦点が当たっており、この先生も先生で結構おかしなかた…アルさんに通じる印象を受けます?
…このお話のエンディングはこのお話で誕生した爆笑ぼっち塾の校歌になっています(何)

ということでこちらは安定して楽しい作品ですので続きも見守りましょう。
…今期は何もDVD購入がありませんので、現状では今作は唯一の複数巻購入アニメ、ということになっています…来期以降はどうなるでしょうか、いずれは購入作品が出ることは、複数の第3期作品もあり確定ですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想