2018年10月22日

神世紀300年、少女たちの物語―

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□結城友奈は勇者である -結城友奈の章-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりまた以前読んでいるものなどスピンオフなコミカライズ版も出ているものなアニメとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、そちらのコミカライズ版はこのアニメ版の内容をかなり忠実に追ったものとなっており、ですので内容ももちろん同じ…ということで、詳細な説明は省略をします。
今作は2014年のアニメになるっぽく、今回購入をしたものはblu-ray boxであり全話収録されたもの…ですので1日に2話のペースで観てきた、というわけです。

お話は本当にコミカライズ版の流れのとおりであり、中盤以降終盤に至るまでかなりつらく苦しい展開といえます。
私はその様な作品を避けている様に見えてしまうところもあるかもしれませんけれど、けっしてそういうわけではなく、むしろ絶望的な状況の中でそれや強大な敵に立ち向かい戦うかたがたというのはかなり好きなシチュエーションであったりします…ですので以前第3作をしている『七竜』など大好きなわけで…?(以前劇場版を観ている『なのは』などもそういう傾向はありますし…)
個人的にちょっと…となってしまうのはあまりにも度を過ぎて陰鬱すぎる雰囲気なもの、あるいは最後が絶望的な状況を乗り越えてハッピーエンドではなく、といった様なものでして、ですのであの作品は(特に劇場版を経て)「なかったこと」にするに至ったわけでして…ごにょごにょ…(何)

今作についてですけれど、当初は購入していなかったわけながらコミカライズ版を読んでそれがとてもよく、またとっても大好きで愛しいあのかたが今作を最後まで見守って満足されていらした、という点も大きくって、boxがあったことから購入をしたというわけなのでした。
(以前読んだ『サクラクエスト』の様に)原作アニメに忠実なコミカライズ版を読んだならばアニメは別に購入しなくてもよかったのでは、となりそうながら、実際に観てみるとやはり映像で観るというのはよりよきもので…ですので『サクラクエスト』が…むぅ…(何)

昨日は11話と12話を観たわけですけれど、夏凜さんメインの11話はやはり涙なしでは観られず…本当、コミカライズ版を読んでいたときから感じていましたけれどもこの夏凜さんというのはとてもよいかたで、彼女を映像で声もありで観られたのは非常によかったです。
第12話はきれいにまとまり大団円…友奈さんが戻ってこられた理由、コミカライズ版では結構細かく描かれていたのですけれども、アニメ版は根性で戻ってこられたということになっており、でもそれはそれでよいのではないかなと…?

友奈さんたちは勇者としての役割を終え、でも世界の問題そのものは一切解決しておらず、後輩の勇者に希望を託す、という終わりかたになっているわけですけれども…今作と同時に購入をした『勇者の章』という作品の存在が、どうもそういう流れにはしてくれない雰囲気があります?
それは実際にそれを見守ることにして…今作は四国のみが存続しており他の地域は文字通り壊滅、消滅しているという恐るべき事態が300年続いており、四国のみで現代水準の文明が維持されているわけですけれど、四国しかないから300年間現代以上の文明水準に発展することはできなかった、とも考えられます?(住民は四国の外がどうなっているのか一切気にしていない様に見えるのが非常に気になる…/何)
そして、勇者の皆さんに指示を出している大赦という組織がほとんど姿を見せないうえにやっていることが結構ひどいので怖い…。

イラスト…作画について、序盤はかなりよかったのですけれど、終盤になるにつれやや落ちてきた印象も受け、でも概ねよかったのではないかと思えます?
お話のほうはかなり重いものながらそれを乗り越えていくよきお話で、最後もきれいに終わってくださっています。
音楽はBGM、主題歌ともにかなりよきもので、これはサントラを探さないと…ここまで素晴らしいBGMなアニメはそうそうなく、これはコミカライズ版では絶対に解らなかったことです(何)
声優さんももちろん問題なく、皆さんイメージ通りです。
百合的にはやはり東郷さんが悪くなくって…?
おまけはブックレットと特典discといったところです。
ということで、こちらはつい購入をしてしまいましたけれど、購入してよかったと思えるかなりよきものでした…が、今作はboxタイトルに『結城友奈の章』とついてはいるもののアニメ本編自体はそういうのはついておらず、続編が出たため便宜的にそうついた節があります?
つまり続編として同時購入をした『鷲尾須美の章』『勇者の章』があり、物語中の時系列順ならば『鷲尾須美』『結城友奈』『勇者の章』の順番ながら公開されたのは『結城友奈』『鷲尾須美』『勇者の章』の順でしたので公開順に観ることにしており、ですので次は『鷲尾須美』を観てみます…こちらは『結城友奈』に繋げるためにかなり悲劇的で救いのない展開になってしまうことがわかっており、つらいところではありますけれども…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□草薙先生は試されている。(1)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』を描かれたかたとなります。

内容としましては、想いを寄せていたかたの娘さんに告白をされた先生を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は草薙美奈子さんという36歳で中学校の英語教師をしているかた…周囲からはクールで優秀な雰囲気のかたと見られているご様子です。
けれど、担任を受け持つことになった1年生の生徒に告白をされ、それから彼女に動揺され続ける日々がはじまることになってしまうのでした。

草薙先生に告白をしてきたのは、久保田一姫さんという女の子…かなり強気でたくましい性格をしたかたですけれど、やさしい一面も持ち合わせていらっしゃり…?
彼女は先生のことが好きになり早々に告白、断られはするのですけれども諦めることなく押し続けることになります。
その彼女、母親は先生の同級生でありなおかつ先生が想いを寄せていた…いえ、今でも想い続けている様子のあるかたで、ですので先生は彼女に母親の姿を重ねてしまうときもあり…?

その他登場人物としましては、一姫さんの母親で草薙先生が想いを寄せていたかたや一姫さんの友人がた、そして草薙先生に憧れている新任の先生、といったところでしょうか。
このその他のかたがたも、そこかはとなく一姫さん、あるいは先生に想いを寄せている様子が見られるのですけれども…?

お話のほうは、ということでその様な関係のお二人を描いたもの…。
4コマ形式ということもあり基本的には結構おバカな面の見られる楽しいコメディ作品となっていてそこも楽しくよきものといえます。
そしてメインはもちろん先生と一姫さんの関係で、一姫さんの押しの強さに先生も徐々に彼女へ惹かれていくさまが見られ、この先どうなっていくのか見守りたいところです。
…と、巻末にはおまけ漫画が収録されているのですけれど、そこでのお二人の関係は…一姫さんの夢というわけでもなさそうで、ですのでつまり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人をはじめよきものです。
ということで、こちらは百合的にもなかなかよきもの…続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月21日

普通の女の子が“国王”として町おこしに取り組んだ一年間の集大成。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□サクラクエスト(5)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメが放送され以前スピンオフ作品や以前アンソロジーを読んでいる作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では50年前になくなったお祭りを復活させようと皆さんが動くお話から…前半ではその中で、限界集落を繋ぐバスが廃止されることになりそれをどうするか、というお話が見られます。
今作は田舎のその様な様々な問題を描いているのも特徴といえ、一つの出会いと別れがありつつも何とか一つの解決策を導くことができたのでした。

この様な田舎で暮らすのが嫌だという女の子の家出騒動があったりしつつ、お祭りの準備は無事に進んでいきます。
同時に、国王としての任期が一年である由乃さん、そして皆さんがその先のことを考えたり、あるいは村そのもののありようを考えたりされたりして…?
その様な今作はこの巻で完結、最終話なのですけれども…終盤はかなり盛り上がりつつ、ものすごくきれいな終わりかたをし、これは最後まで物語を見守れば大満足間違いなし、涙なしでは見られない終わりかたといえるのではないでしょうか。
その他、巻末にはおまけとしてお正月のときの皆さんのお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いないところで…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、これは相当よい作品といえ特に終盤から結末への流れはちょっと今まで観たアニメの中でも屈指といえるほどの素晴らしさといえ、ここまでよいとアニメで見守るべきだったのではとも思ってしまいますけれど、2クールな作品の上に盛り上がりが中盤以降ということもあり、さすがに今更DVD購入には踏み切れないでしょうか…でも、本当によい、このコミカライズ版の内容をアニメもなぞっているのでしたら文句なしに素晴らしい作品だと断言してもよいほどのものだというのは間違いないかと思いますよ?
…内容評価5.0になった作品のアニメを購入しないなんて…でも下で触れる作品を購入したこともありなおさらお金が…むぅ(何)


『結城友奈は勇者である』は第10話まで観ることができましたけれど、ことここに至っては…ただただ、最後まで見守るしかないでしょう。
けれど、四国の外の景色を神樹が幻として見せているといいますけれど、あくまで幻であり、そこへ実際に行ってみようとは誰も考えなかったのでしょうか…ウィルスが蔓延しているという説明らしいですけれど、でも300年もたっているのですし…?
…『サクラクエスト』を購入すべきだったのでは、と上の作品を読んで少しだけ思ったものの、ただ現状今作もここまで観ていて購入して後悔は一切していませんので、以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』や以前原作を読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』を諦めたことといい、やはり最大の問題はお金でして…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月20日

あなたもルカと話したいと思うよね?

こちらに、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である『いつかのメモラージョ』の公式サイトができており、発売日は来年の1月25日予定とのこと…予約開始は10月26日とのことで楽しみにしたいものです。
お話のほうは、少し波乱もあるみたいで少し不安…ただ、『ことのは』では立ち絵のなかったかたがメインキャラに昇格している節があったりと、そちらは楽しみなことで…?

百合なゲームは他にも『夢現Re:Master』というものや発売日が完全未定になってしまったものの『きみはねCouples』もあるはずですので、今後も期待できます?
…ただ、RPGなゲームなどは…やはり、以前している『世界樹の迷宮X』が最後の新作、ということになりかねません…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□お姉さんは女子小学生に興味があります。(2)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヲタ充』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女子小学生に興味のあるお姉さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小恋さんを愛でるみのりさんの様子が描かれていくのですけれども、小恋さんもみのりさんに惹かれている様子が強く、完全に両想いな状態になっているのですけれど、でもみのりさんは小さな女の子を好きになるということについてさすがに少し罪悪感の様なものを持ち合わせているご様子で、その小恋さんの気持ちには気付かないご様子…。

とはいえその様な状態が続いては小恋さんのほうが我慢ならなくなり、さすがにみのりさんももしかすると…という気持ちになっていきます。
このままお二人の関係は順調に進展していくかと思われたのですけれど、終盤でかつてみのりさんと親しくしていたものの引っ越してしまった愛花さんという女の子が戻ってきて、しかも結婚の約束をしていたなんて言い出し、大波乱の予感…?

イラストはよきものです。
百合的にはちょっと高めに感じられてきました?
ということで、こちらは結構変態的ではあるのですけれども面白いもの…波乱の予感がしますけれどどうなるでしょうか、引き続き見守りましょう。


『結城友奈は勇者である』は第8話まで観ることができましたけれど、いよいよ絶望的な展開へ突入…平和そのものな第7話から不安が募る第8話の前半、そして園子さんが登場する後半と、落差が激しくより切ない…。
残り4話、ここは気を引き締めて見守らなければなりませんけれど…ほとんど姿を見せず皆さんの動きを指示する大赦という組織がバーテックスより不気味で怖い、かも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月19日

突然の百合

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□突然の百合
■東河みそさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はちょうど以前読んでいる『百合百景』の様にかなり多くのかたのお話を書いており、その分1話はそれほど長くなく数ページな分量となっています。
かなり多くのかたを描いているということで、その関係などはかなり様々…年齢もそうですけれど、これから関係を深めていくものからすでにお付き合いをされているかた、はたまたもう悲恋確定となっているかたがたまで…。

今作はそうした様々な、もちろん全て百合な関係なさまを楽しんでいく作品といえます。
いくつかの登場人物のお話は複数話あり、その後の関係を見守ることもできます…裏表紙を見ると全40組いらっしゃるみたいです?
ページ数も結構あり、なかなかのボリュームなものかと…。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話にもよるもののもちろんよきものです。
ということで、こちらはよき百合な作品でしたかと思います。


『結城友奈は勇者である』は第6話まで観ることができ、全てのバーテックスを撃破しめでたしめでたし、という雰囲気が流れ後遺症はあるものの穏やかなお話になり、第7話の予告からも特に不穏な気配は感じられないのでした。
ただ、どう見ても明らかな様にお話はまだ半分も残っており、当然これで終わるはずはなく、悲劇はむしろこれから大きく…気を引き締めて見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は海域リニューアルに伴う1-2から6-5までの全海域踏破、そしてそこからほとんど間もないうちにはじまったイベントで一時は2700以下までなくなった高速修復材が3000まで回復したこともあり、5-3へ駆逐艦を送るレベル上げを久しぶりに再開することにしました。
ここでのレベル上げはリニューアル前から行っていたのですけれど、リニューアル後は初戦終了後に能動分岐で輸送船エリアへ行け、そしてそこの経験値がかなり高めと、リニューアル後軒並み経験値が減った印象のある中でかなりよい場所になっています?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月18日

4コマでパンツァー・フォー!

先日読みましたコミックの感想です。
続きは…?
□ガールズ&パンツァー 4コマでパンツァー・フォー!
■祐馬さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、好きなシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては劇場版や『A's/StrikerS』などの『なのは』なコミカライズ版や『りりかる歳時記』『ぱんつぁープリンセス』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、戦車道をされる方々の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話は『ガールズ&パンツァー』の時系列に流れていて、TVアニメ版から最終的には最終章の序盤に至るまで、ということになるでしょうか。
ですので登場人物はもちろんアニメ本編と同じかたがた…4コマ、それもかなりおバカなコメディなものですので、ちょっとキャラクターが壊れ気味のかたもいたりしますけれども…?(ノンナさんとかしほさんとか…?)
また、今作には王大河なるオリジナルの大洗女子学園新聞部員が登場します。

その様な今作、どうやら今や多々出ている『ガールズ&パンツァー』の中でも一番はじめにはじまったコミカライズ版らしく、序盤は宣伝漫画の様子です。
それが徐々に何でもありな様相を呈してくるのですけれども、それもまた楽しくてよいでしょう。
また、帯に「ゆり(×)るふわ系4コマ!」と「り」の上に×がある様に、ちょっと百合な雰囲気が強めの印象も受けます?
その様な今作、ナンバリングは振っていないのですけれど雑誌のほうではまだ続いている様子があり…とはいえ6年かけて1冊出たという状況ですので、もう1冊出すのは難しいのかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおりそこはかとなく以上は感じられるかも…?
ということで、こちらはなかなか悪くない4コマでしたかと思います。


『結城友奈は勇者である』は第4話まで観ることができ、夏凜さんが登場、以前読んでいるコミカライズ版の時点でとてもよいかただったのですけれど、アニメ版はそれ以上…何ですこの微笑ましすぎるかたは。
私の物語のティナさんに通じる非常によいツンデレなかたで、やはり改めて大好きになりました…これはもう、終盤の見せ場では(私が)大泣き確定と言ってよさそうです(何)

3、4話は平和なお話でしたけれど、4話の終盤で不穏な雰囲気になったり、悲しいことに繋がるフラグが見られたりもし…引き続き見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮X』は2周めの後半に差しかかってきましたけれど、お店へ入ったときに宿屋のヴィヴィアンさんが何も出迎えの台詞を言ってくださらなくなってしまいました…。
以前している1周めではその様なことはなかった気がするのですけれども、これはもしかするとセーブをするだけで宿泊を一切していないので、なんていうことだったりするのでしょうか…?
ちなみにヴィヴィアンさんは非常に無気力でやる気のない女の子なのですけれど、とてもかわいくてよいかと…今作のいわゆるNPCの中では一番大好きかもしれません(なので出迎えの台詞なしなのはなおさらさみしい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月17日

提督と、この先の指揮

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□艦これプレイ漫画 艦々日和(10)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2017年の夏から秋にかけてのことが描かれていきます。

ですので今回は2017年夏に行われた欧州救援作戦、そして秋のレイテ沖海戦の前編が中心となっています。
その間には秋刀魚集めがあったり、また5-4への挑戦などもあったりして…?
夏のイベントでは最終海域こそ難易度を落とすことになったものの踏破、けれどもそこで消費した高速修復材の数は
あまりに多く、それが次のイベントに尾を引いてしまい、レイテ沖海戦では何と最終海域踏破ならず、時間切れという結果に終わってしまいました。
提督はそれにひどく責任を感じてしまっているわけで、それは当然そうなるでしょうけれども…?
その他、カバー下のおまけ漫画も含め、瑞雲を強く推すシーンが多く…?

イラストはよきものです。
百合的にはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらは11巻がはやくも今月発売予定と連続刊行とのこと…運営電文で今作は完結した、何て言っていた気がしますのでそれで最終巻になってしまうのでしょうか…。


そして昨日から上の作品などとともに購入をしました『結城友奈は勇者である』を観はじめることにしました。
こちらは以前読みましたコミカライズ版が以前読んでいるスピンオフを含めよきもので、またとっても大好きで愛しいあのかたも最後まで見守られて満足されたご様子でしたので思い切って購入をしてみたのでした。

ひとまずははじめの2話を観てみまして、さすがに序盤ですのでまだ絶望的な雰囲気はありませんけれど、この先かなり重い展開になるというのはコミカライズ版で解っていますので、覚悟をしておかなければなりません。
ここまでシリアスな内容のアニメを観るのは何以来振りになるのでしょうか、ちょっと解らないくらいですけれど、ただTVアニメ版の時点で陰鬱すぎまた劇場版に至っては…な内容でしたので完全に「なかったこと」にした某魔法少女作品とは違い最後はハッピーエンドといってよい内容(『鷲尾須美』は…/何)になりますので、その途中のつらい展開もまだ見守ることができる、はずです。

その他、作画や音楽はかなりよく、アニメを観るのはこれがはじめてですのでもちろん声を聞くのもこれがはじめてでしたわけですけれど、声優さんもかなりイメージ通りといえます(夏凜さんがまだ登場していませんけれども)
こちらは2014年秋のアニメでしたはずで、以前観ている『ろこどる』と以前観ている『シンデレラガールズ』の間に位置するということになります…4年前の作品となるわけですけれど、4年では作画等に古さは全く感じません(というより『ろこどる』がもうそんな前の作品になってしまうのですか…)
一日に2話程度ずつでじっくり見守りましょう。

…四国以外全世界が完全消滅しているわけですけれど、四国だけで経済が現代水準で完全に成り立って変わらぬ日常を送れている様子…いえ、四国だけしかないからこそ300年たっても現代と全く同じ水準に保つので精いっぱいで文明の発展がない、ともいえなくもない…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月15日

女子ふたり、異世界探検。

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い…?
□異世界ピクニック(1)
■宮澤伊織さま(原作)/水野英多さま(作画)/shirakabaさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…ガンガン系はよく解りません、細かい分類でいえば他には持っていなさそうです?
こちらはノベルが原作となる模様です。

内容としましては、謎の世界の探索を行う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は紙越空魚さんという大学生の女のかた…眼鏡をかけたやや地味な印象を受ける、人見知りでもあるかたでしょうか。
彼女は大学の研究テーマの関係もあり都市伝説や怪異といったものに詳しい一面を持っているのですけれど、その彼女はある日廃屋の扉の先が見知らぬ世界に繋がっていることを発見しました。
その世界は基本的には人のいない自然に包まれた世界なのですけれど、でも廃墟となった建物があったり、あるいは謎の、しかも危険極まる異生物がいたりと、かなり謎の多い世界…。

空魚さんはその地で見ていると気持ち悪くなる化け物に遭遇してしまいますけれど、その危機を同様にこの世界へきていた女のかたに救われました。
それが仁科鳥子さんという長い髪をしたかなりの美人さん…人当たりのよいかたに見えるのですけれど、どうもどこか抜けているところがあり友達はそういない様子です?

鳥子さんの協力もあり化け物を撃退し元の世界へ戻った空魚さんですけれど、その鳥子さんから再度その世界へ行かないかと誘いを受けます。
かなり危険な場所ですので逡巡しますけれど、ただその化け物が結晶化したものが高額で売れると買収され、再び赴くことに…。

それを高く買い取ってくれるのは、小桜さんという年齢不詳のちみっこ…その異なる世界について研究している様子です?
そして、その世界では鳥子さんの友人が現状行方不明になっており、彼女はそのかたを探すためにそこへ赴いている様子…。
その世界はもちろん一般人の認識するものではありませんけれど、化け物にやられた人の死体があったり、あるいは神隠しにあった妻を探しにやってきた男性がいたりと、全く知られていない場所というわけでもない様子…。

お話のほうは、ということでその様な世界を探索する女のかたのお話…。
タイトルからして緩い雰囲気のお話かと思ったのですけれどもとんでもない、こちらは同じく表紙イラストで緩い雰囲気の作品なのではと思った以前読んでいる『惑星クローゼット』と同様の雰囲気を感じる作品です。
今作は世にはびこる都市伝説などを別の世界でのこと、という解釈で描いたものになっているわけですけれど、その『惑星クローゼット』同様になかなか物騒なお話…どちらも不気味な生物のはびこる、以前最新作をしている『世界樹の迷宮』の樹海の如く熟練の冒険者でなければ一歩間違えば死となってしまう様な危険な場所です。
空魚さんは一種巻き込まれるかたちで鳥子さんに付き合っている、ともいえ、ですので感情は色々複雑…このあたりのお二人の関係がどうなっていくかも見守りたいところです。
その他、巻末には原作者のかたの描かれた描き下ろしのノベルが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、まだ何とも言えません?
ということで、こちらは思いのほか物騒な作品…ひとまず続きも見守りましょう。


その様な先日はこちらを完成させることができました。
白虎さん
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』から白虎さんのプラモデルとなります。
これで現状持っているものはすべて完成させることができましたけれど、レティシアさんとグライフェンさんという新たなかたがたのものを予約していて…?
…そのかたがた、それに白虎さんはアニメの新作に登場するのかどうか…?(アニメの終わりかたからしてイノセンティアさんは登場されるでしょうけれど…?)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【秋刀魚集め・3-1】
○道中大破終了:0
○ボス到達:3
○秋刀魚入手:2
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【秋刀魚総計】
30
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…昨日も秋刀魚集めを実施、3-3から3-1へ出撃場所を変更し30尾入手したところで3つめの任務が完了…
秋刀魚集め終了
…GFCS Mk.37という装備とともに大漁旗が手に入り、そしてこれ以上新たな任務が出現することはなく、これで秋刀魚集めは完了となりました。

何だか昨年までの秋刀魚集めよりもストレスなく行えた印象があるのですけれど、これは…今年の春に恐ろしいほどの苦行と感じた食材集めを経ているから、でしょうか…。
集めた秋刀魚は調理することになるのですけれど、ただ今日やイベントが終わっていなければ来週も北方海域任務で3-3へ出撃する機会があり、そこでまた秋刀魚が得られる可能性がありますので、イベント終了直前まで調理は待ちましょう(そのまま調理し忘れ、なんて悲劇は起こさない様にしないと…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月14日

お腹が痛くならない牛乳

先日読みましたコミックの感想です。
波乱の展開へ…?
□ストロベリー・フィールズをもう一度(2)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如未来からやってきた婚約者と名乗る女のかたに付きまとわれることになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、晶さんが純愛さんに口づけをしてしまった後のお話から…晶さんは自分がどうしてその様なことをしたのか全く解らず、過去のことから彼女に依存しているだけなのではとか、以前読んでいる『桜Trick』の序盤の様な関係になろうとか色々思い悩んでしまいます。
最終的にはその自身の気持ちは恋であることに気付くのですけれど、それでもなおそれを認めることはできなくって…。

彼女がそこまでかたくなになるのは、彼女の家庭環境がそうさせていました。
そして、その家庭の問題は晶さんももちろんながら弟さんの気持ちもかなり苦しめており、彼は何か企みの様なものを考えている節があり、それ以上に純愛さんが何者なのかということさえ知っている節が見られました。
彼の言葉で純愛さんは苦しみながら、でも文化祭の日に皆さんの前で一大告白をされるのですけれど、その直後以前読んでいる『明日、きみに会えたら』の様なことが起ってしまい、果たして…?
その他、巻末には前巻同様に『百合見さんがみてる☆』なる4コマが収録されており、こちらはハッピーエンドを迎えます(ってこれで終わりなのです?)

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がよきものですけれど…?
ということで、こちらは大波乱の展開…この先どうなるか全く解りませんし、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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1つのみ…
○メルヘン・メドヘン(4)
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…こちらはアニメのDVD(といってもblu-rayですけれども)となり、一連で予約をしている作品となります。
昨日は先日触れた白虎さん製作は一休みとし、こちらを観てみました。

第7話は『正直者の寓話』ということで、予選を勝ち抜けたのちのお話…。
本戦第1回戦はロシア校がお相手に決まったのですけれども、そのロシア校は諸般の事情から卑怯な手段にて試合前に日本校をリタイアさせる作戦に出ます。
こう書くと某アメリカみたいに策略を駆使している様に見えるのですけれど、このロシア校のかたがたは恐ろしく人がよく、それらは全てから回ってしまいます。
それでも魔法を使って手袋の中の空間に葉月さんと静さんを封じる、という手段は成功したかに見えたのですけれども、カザンさんの手助け、そして少し前に葉月さんと仲良くなっていたロシア校のタチアナさんの力もあり脱出に成功することになります。
ここでタチアナさんの原書が何者かによって汚染され真の力を出せない、という話が出てくるのですけれど、その何者かって明らかに…次のお話で明らかになりましたけれど、この時点でもうこの人しかいないでしょう、というものに…(何)

第8話は『大きなカブを抜け』ということで、いよいよヘクセンナハト本戦がはじまります。
まずはドイツ校とインド校の対戦が行われるのですけれど、ドイツ校が3分で勝利…ブックレットの4コマ通り、やはりインド校のかたがたもあの様なことをされたのでしょうか…。
そして日本校はロシア校と対戦することになりますけれど、試合の舞台が十三人委員会の干渉によりロシア有利の雪原にされました…そういえばこの作品もロシア有利の試合場所にされましたっけ(何)
ロシア校のかたがたが一方的に攻撃を仕掛けてくることになりますけれど、風邪を引かせようというかなり遠回しな攻撃にはじまりアネクドートで爆笑を誘ったりとやはり面白いかたがた…その後いいところまでいきそうになるのですけれどもやはり詰めが甘く逆に追い込まれることになります。
ここでタチアナさんの敵味方全員の魔法解除の魔法が発動し全員魔法使用不能状態に…けれどここで葉月さんの魔法が自動発動、彼女の魔法はどうやら願いを叶える魔法らしく、ロシア校のかたがたの願いを叶えてあげたいという彼女の願いがタチアナさんの原書の汚染を除去、ロシア校のみ魔法使用可能となってしまいます。
完全な利敵行為になったわけですけれど、ただロシア校の皆さんはやはり人がよく、またもう自分たちの叶えたい願いは叶ったとおっしゃり勝とうと思えば勝てましたのに自ら降伏されるのでした。

ということで、ここから以前読んでいるコミカライズ版では見られなかったお話となっていき、今回はロシア校のかたがたのお話となりましたけれど…何ですこの微笑ましすぎるかたがたは。
ちょっと皆さん非常におバカかつ人のよいかたがたで、そのため試合自体はかなりあれなものとなってしまったのですけれども、この2話で彼女たちが大好きになってしまうほどよいかたがたでした。
そしてやはり某アメリカがひどすぎてちょっと…あそこまでやっていますので、次の対戦相手は恐らくそこになるかと思われますけれども、諸国連合やロシア校の様にはいかなさそうかも…?
ともかく、今回はもうとにかく微笑ましすぎて涙させ誘われました…続きも見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは今巻のブックレットの裏表紙広告から…本当にこの人たちは…。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【秋刀魚集め・1-5】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5
○秋刀魚入手:0
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【秋刀魚集め・3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:7
○秋刀魚入手:4
-----
【秋刀魚総計】
28
-----
…昨日も秋刀魚を集めることになりましたけれど…
ぼこぼこに…
…3-3ではここまでぼこぼこにされた上に秋刀魚なし、という救いのない事態になったりしてしまいました。
それでも、最終的にはそこそこの数が出ましたのでまだ救いがありました?

ただ、1-5は相変わらず何も出ず、しまいには道中大破という目も当てられない惨状が発生したため、もうここはダメそうで、残りは全て北方海域へ派遣する1艦隊のみで集めることにし、1-5はいつものレベル上げに戻ります。

ここまで集まればあとはもう来週の北方海域任務と一緒に、でよいかもしれませんけれど、油断は禁物ですし、今日も出撃を行います、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月13日

百合推し宿では、客も従業員も新しい世界に開眼する!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりなつ -民宿かがや-(2)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその民宿を舞台とした様々なかたがたの関係が描かれていき、かなり百合を前面に押し出したものとなっています?
この巻ではお客さんの中の一人を拉致(?)しようとする警察官に扮した謎の人物が登場するのですけれど、お互いに知らないながら偶然その狙いの相手の姉に手籠めにされてしまった模様…(何)

その人物は謎のままで終わるのですけれど、他のかたがたはそれぞれに進展を見せていき、正式にお付き合いをされるかたがたも出てきます。
その一方で、加賀谷姉妹で唯一離れて生活をしている蕾さんが恋人と別れて民宿へ帰ってくる、らしい…そのあたりは続刊で描かれるみたいですけれど…?
その皆さんの関係も百合的によかったり面白かったり、また純粋におバカな面もあったりと、色々面白い作品かと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には様々なかたがたの関係を楽しめます?
ということで、こちらは第3巻が来年の春頃に刊行予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこちらを完成させることができ…ませんでした。
素体状態…
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』から白虎さんとなるのですけれど、これで一応(手はつけていませんけれども)素体は完成となります。
ただ、説明書はまだ半分までしか進んでいなくて、ここから武装状態の製作となっていき、その際に現状から結構部品を外さなければならないっぽいので、昨日はそこで力尽きたのでした…焦らずやっていきます?


『世界樹の迷宮X』は2周めをしているのですけれども…いけません、やはり以前している1周めのパーティ職業がしっくりきすぎて、今の職業を一刻もはやく元に戻したい衝動に駆られてしまいます。
けれど、引退による能力値引継ぎはその引退した際のレベルが参照される模様ですので、元に戻すにはレベル130まで上げるしかなく…結局、このまま最後まで進むしかない模様です。
こうなったら、はやく3周めを…。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【秋刀魚集め・1-5】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○秋刀魚入手:0
-----
【秋刀魚集め・3-3】
○エラー発生強制終了:1(第2戦開始時:1)
○道中大破終了:0
○ボス到達:6
○秋刀魚入手:7
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【秋刀魚総計】
22
-----
…昨日も秋刀魚集めを実施しましたけれど、何と1-5は収穫なし…。
しかも3-3でエラー発生という悲劇にも見舞われてしまいました…やはり最近、こちらの通信環境がかなり悪化してしまっています。

それでも2日で秋刀魚総計22尾と、このペースでしたら問題なく任務達成できそう…次で終わりならば(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月12日

致死量オーバーマジカルナース

先日読みましたコミックの感想です。
怖い作品…
□サジちゃんの病み日記(1)
■アサギユメさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ストーカーをする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の月宮沙慈さんは高校1年生の女の子…眼鏡をかけた、かなり人見知りの激しく暗い雰囲気をまとったかたになるでしょうか。
彼女は自傷行為を繰り返したりとかなり精神的に危うい状態にあり、中でも幼少時に仲良くしてくれて引っ越しで離れ離れになってしまった、今では同じ学校の上級生の女の子へ対する執着心がすさまじく、完全なストーカー行為になってしまっています。

沙慈さんが強く想いを寄せるのは、2年生の江戸川ひかりさんというかた…ボーイッシュな雰囲気でやさしいため女の子からの人気の高い、でもどこか抜けているところのあるかたでしょうか。
彼女は当初、沙慈さんのことは忘れてしまっているかと思われたのですけれど…?

そのひかりさんには小学校時代からの親友として橋口メロさんというしっかりした性格の女の子がいました。
彼女はいちはやく沙慈さんの存在に気付いたのですけれど、沙慈さんもいつもひかりさんと一緒にいるメロさんのことを激しく敵視しており、本気で殺害に及ぼうとしたりしてしまいます。
また、ひかりさんには小学生なぺぐという妹さんがおり、彼女もひかりさんが好きで沙慈さんは彼女も敵視するものの、さすがに小学生を本気で殺害しようという気持ちにまではならなかった模様…。
…沙慈さんの母親の描写は少ないのですけれど、このかたはこのかたで非常に危険そうな雰囲気があります。

お話のほうは、ということでそのストーカーを描いたもの…。
この沙慈さんというかたは本当に色々と危ういかたで、メロさんとのやり取りにコメディチックなところがあるため紛らわされていますけれど、かなり危険で恐怖を覚えるほどの作品かと…帯に「問題作」とありますけれど、確かに普通のきらら系として読もうとするとこれは結構ショックを受けてしまいます、かも?
中盤、沙慈さんはついにひかりさんを誘拐するに至ってしまうのですけれども、ただ災い転じてというか、そこからメロさんとも多少解り合え光が見えてきます。
そう、そう思われたのですけれど、最後の最後の一コマ、あれを見た瞬間本当に目が点になったというか、笑いがこみ上げてしまいました…ストーカーにストーカーがいた模様ですけれど、果たしてどうなってしまうのでしょうか。
…今日の日誌のタイトルは沙慈さんに弱みを握られたメロさんがコスプレをしていた作品のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には沙慈さんを中心に高めの印象を受けます。
ということで、こちらはかなり怖い作品…きらら系で怖い雰囲気の作品といえば以前読んでいる『いつか私は、君を裏切る』あたりが思い浮かびますけれどももはやあれとは比較にならないレベルであり、これは読むのに注意が必要かもしれません。


その様な先日はこちらを完成させることができました。
シルフィーさん
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からシルフィーさんのプラモデルとなります。
もっとも、こちらのかたは元は『デスクトップアーミー』なるもののキャラクターらしく、一種のコラボというものっぽいですけれども…とにかく小さくてかわいいのでこれはこれでもちろんとてもよきものです。

これで現状手元にある『フレームアームズ・ガール』のプラモデルもあと1つ…とはいえ、2つほど予約しているっぽいです?(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【秋刀魚集め・1-5】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(敵全滅失敗:1)
○秋刀魚入手:2
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【秋刀魚集め・3-3】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5
○秋刀魚入手:5
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【秋刀魚集め・3-1】
○道中大破終了:0
○ボス到達:7
○秋刀魚入手:5
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【秋刀魚総計】
15
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…秋刀魚集めは総計15となり、10尾入手の任務を完了できました。
こちらは九五式爆雷2か大発2か戦闘詳報から選択で1つ、WG422か補強増設2か夜間作戦航空要員から選択で1つ得られましたので、戦闘詳報とWG42を得ておきました。

もちろんそこから新たな任務が出現したのですけれど、すでに50%以上達成状態がついており、15の2倍である30以下であるのは確かそう…引き続き集めます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月10日

あなたを「刺激」し「魅了」させちゃうよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kissコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、その上で触れた『AZALEAコミックアンソロジー』同様にAqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるGuilty Kissを題材としたものとなります…こちらはヨハネこと善子さんと梨子さん、鞠莉さんの三人によるユニットとなります。
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、やはりどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって基本的に楽しく微笑ましくかわいらしいお話がほぼ全てですけれど、このメンバーですのでかなりおバカ寄りなお話も目立ちましたかも?
そして、これまた例によってこれまでのアンソロジー同様にこちらもメンバー三人しか基本的には登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては結構感じられた印象もあります?
ということで、3ヶ月連続で刊行されたユニットアンソロジーもこれで全て出たことになりますけれど、どれもよきものでしたかと…。


その様な先日はこちらを完成させることができました。
色違いの…
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からスティレットさんの色違いver.なプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』なプラモデルはずいぶんと長い間手をつけられていなかったのですけれど、以前している『世界樹の迷宮X』が一段落し、またとっても大好きで愛しいあのかたにお会いできたこともあり、久しぶりに手をつけられました。
こちらは何だか以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんの様な雰囲気ですけれど、これもまたよいものです。

『フレームアームズ・ガール』なプラモデルは現状あと3つ手付かずなものが手元にありますので、焦らず手をつけてみます?


『世界樹の迷宮X』は2周めをのんびり実施しているのですけれど、今作って序盤が一番殺意の高い仕様な気が…いえ、臭い水とか獣王の不意打ちとか、そして獣王を倒したと思えばさらに強大なボスがすぐに出現とか、ここまでひどいイベントはこの先なかった気がします?
…それにしても、ティナさんの睡眠時の台詞、つまり寝言が「みんなのことは私が守るんだから」とか…かわいすぎます(何)

一方の『艦隊これくしょん』は今日でイベント終了、けれど同時に秋刀魚集めイベントが発動する様子です。
ただ、今日はメンテナンス終了時間が20時予定、おそらく延長するでしょうし、何もすることはなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月09日

刀使ノ巫女

先日観ましたアニメの感想です。
2クールなアニメ…
□刀使ノ巫女(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、コミカライズ版がよかったこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、コミカライズ版はこのアニメ版の内容に沿ったものになっていますのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。
なお、今作は2クールな作品となっており、1巻につき4話収録となっています。

第21話は『雷神の剣』ということで、姫和さんがイチキシマヒメと同化したお話…。
その力でタギツヒメを退けたのですけれど、姫和さんはその力に呑まれそうになってしまい、可奈美さんたちの前から姿を消してしまいます。
かつて似た様な状態でした紫さんは可奈美さんを抑えて単身彼女の後を追い、その力の制御について教えることに…これまでのいきさつから紫さんに敵視に近しい感情を抱いていた姫和さんも、イチキシマヒメを取り込んだことで彼女の真意も見えてきた様子で…?
そこに再度タギツヒメが襲来、互角に戦った末に打ち倒し、姫和さんはそのタギツヒメも取り込み大変な状況に…その身を犠牲にして全てを終わらせようとするのですけれど、そうはさせまいとする可奈美さんはちょっと場違いにも感じられる態度を取って…?
その彼女の想いが通じかけたのですけれど、けれどタギツヒメは滅びておらず、逆に姫和さんごとイチキシマヒメを取り込んでしまい、姫和さんは消滅してしまいました…。

第22話は『隠世の門』ということで、タギツヒメが全ての力を得てしまったお話…。
かの存在は現世と隠世を繋ぐことを画策、そしてここまで力を尽くしてきた高津学長を切り捨てます…この人、結局何をしたかったのか最後までよく解りませんでした…。
世界は崩壊一歩手前といった状態、荒魂が出現するため皆さんその対処に追われるのですけれど、せめて姫和さんの使っていた刀だけでも取り戻そうと、可奈美さんたちはタギツヒメに挑むことになりました。
途中、歩さんなどが立ちはだかるのですけれど、彼女は沙耶香さんにより倒され、最後は目を覚ますことができたご様子…。
そしてタギツヒメと対峙する可奈美さんですけれど、姫和さんがタギツヒメに取り込まれたその中でまだ生きているということが判明、激闘の末に浴びせた一太刀の傷口から姫和さんは外へ出ることに成功しました。
とはいえ、タギツヒメそのものは一切問題なく存在しており…。

第23話は『刹那の果て』ということで、タギツヒメとの決戦に挑むお話…。
少し息をついた後、再び皆さんでタギツヒメに挑むことになりますけれど、相手の力は圧倒的であり全く歯が立たず、そうしている間に現世は確実に隠世に飲み込まれつつありました。
徐々に皆さん振り落とされていくのですけれど、何とか可奈美さんと姫和さんはタギツヒメに最後までついていくことができ、傷ついた紫さんに代わりお二人でタギツヒメを、その身をもって隠世に送り返すことになるのでした。
他方、夜見さんは高津学長を守って亡くなることに…夜見さんの行動原理は解って泣けましたけれど、でもやっぱり高津学長の行動原理は理解できません…。

第24話は『結びの巫女』ということで、この1話丸々使ってエピローグをした、といった趣のお話…。
可奈美さんと姫和さんはタギツヒメを隠世に送ったのですけれど、自分たちもそこに行ってしまい、そこでお会いしたのは、かつて自分たちと同じことをした、若かりし頃の母親たちでした。
ここでお二人が持っていた刀や可奈美さんの夢に出てきた母親についての謎が解けましたけれど、可奈美さんたちが去った後にタギツヒメのお相手をするのがよろしゅうございました(何)
お二人が隠世にいる間に世界は春を迎えており、平穏な時間が戻りつつあり、そこでの皆さんの様子が見られ、そこへ戻ってきたお二人は…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻ということになりますけれど、この巻にはドラマCDもついてきましたのでそちらも聴いてみました。

第17.1話は『勃発!折神紫挑戦権争奪戦』ということで、正気に戻った紫さんと潜水艦でお会いした後のお話…。
剣術バカの可奈美さんは紫さんと立ち会いたくて仕方なく、潜水艦へ戻ろうと考えるのですけれど、その話を聞いた真希さんも自分も紫さんと立ち会いたいと言い出し、その挑戦権を賭けお二人で立ち会うことになってしまいました。
こちらは本当に剣術バカなお二人のお話で愉快なものです。

第17.2話は『十条姫和の小さな悩み』ということで、こちらは防衛省警備を行っていた頃のお話…。
姫和さんは毎日の様に薫さんにとあることでからかわれており、それが我慢ならなくなったこともありとある手を取ろうとするのですけれど、かえって傷口を広げる結果に…。
こちらは相当おバカでどうしようもないお話、といえます?

第18.1話は『ねね・ウィル・ビー・バック』ということで、防衛省での戦いの後のお話…。
この戦いでねねさんは深手を負い、沙耶香さんがそれを心配し色々としようとするのですけれど、ねねさんは荒魂ですのでできることはなく…?
ここで薫さんとねねさんの昔話などを聞くことができ、よいお話…かと思われたのですけれども…?

第18.2話は『もう一度、あの頃のようにイブを』ということで、ひとときの休暇の中でのお話…。
クリスマスが近い街で皆さんは真希さんと寿々花さんのお二人と偶然お会いし、そこでクリスマスイブが誕生日だという夜見さんのお話を聞くことになります。
以前のドラマCDで結芽さんのものがありましたけれど、今回もまた本編での夜見さんの運命が解ってしまっていますので、これは切なく悲しいお話…。

第24.1話は『新たな始まり』ということで、本編最終話直後のお話…。
御前試合の決勝戦を通じ、皆さんの想いなどが語られ、物語を締めるよいエピローグとなっています。

今作は久しぶりに手にする印象のある2クール、全24話のアニメでしたけれど、ちょうど12話でお話の一区切りがついていて、前半と後半に分けることができそうです。
それぞれに山場があり、それぞれのいわゆる最終決戦といえる戦いはさすが盛り上がるものになっておりよきものでした。
2クールありますので登場人物の皆さんの掘り下げも十分…といいたいところなのですけれど、これだけあってもまだ物足りない、もう少し個々のかたがたの活躍を見てみたかったと思うのは、さすがに贅沢というものでしょうか…(3つあったドラマCDである程度の補完はできていますけれども…?)

お話はどちらかといえばシリアスなはず、なのですけれどもそこまでの重さは感じなかった気もします?
とはいえ、悲しいお話ももちろんあり、特に敵とされていた結芽さんのお話はかなり切なく、今作で一番愛おしいかたとすら言えてしまうほどかも…?
亡くなられてしまったのはその結芽さんと夜見さんのお二人で、登場人物中1、2を争うほど意味の解らない行動原理でした夜見さんも切ないものでしたけれど、上で触れたとおり高津学長は(以下略)
主人公である可奈美さんの行動原理も少しおかしく見えるところもあるものの、『剣客商売』を思い返すに極度の剣術好きはああいうどこか抜けたところがあるものですので…最強認定されてもう他に太刀打ちできる人がいなくなっている状態は多少気になってしまいますけれども…?
登場人物のかたがたはよきもので、個人的にはその結芽さんや寿々花さんといった当初敵でした親衛隊のかたがたが結構好きで…メインのかたがたでしたら沙耶香さんや薫さんが特に好きかもで、最後まで観るとタギツヒメですらよいかただという印象を受ける、かも…?(でも吸収された他の二人のほうが好きでしたりも…彼女たちはもう登場しなかったのですね、残念です…)
また、タイトル通り刀がメインのお話でもあり、やはり刀で戦う女の子、というのはよいものです。

イラスト…作画は普通でしょうか。
内容のほうは2クールあってなお物足りなさを覚えるところもあるものの、よきものでしたかと思います。
音楽のほうは盛り上がるところは盛り上がるよきものでした。
声優さんはもちろん何の問題もありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのですけれど、親衛隊の寿々花さんが気になる…。
おまけとしては毎巻ドラマCDorボーカルCDがついてきました。
ということで、こちらはなかなかよきもので、見守ってよかったと思える作品でしたかと…やはり刀で戦う女の子はよいものですよね、ね?
…この手の原作コミックが好きなもの以外のアニメ、というのはもうお金の関係で今後しばらくはよほどのことがない限りは手を出せない、というのもさみしいところ…(何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
アンソロジーです
□エクレアrouge あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第3巻に相当する作品と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
つまり今作は第4巻相当というわけで、ナンバリングでなくタイトルを変えてくる百合アンソロジーとしては一番刊行数が多くなった…かと思いきや、以前読んでいる『百合+カノジョ』も同様の形式かつ現在4巻相当で出ているのでしたっけ。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『ふりだしにおちる!』のむっしゅさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読んでいる『やがて君になる』の仲谷鳰さま、以前読んでいる『はなにあらし』の古鉢るかさま、以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『止まり木の鎮守府』漫画担当のヒロイチさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『私は君を泣かせたい』などの文尾文さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『聖純少女パラダイム』などの森島明子さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『けものフレンズ』漫画担当のフライさま、以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
今回もやはりなかなかの厚みがあり十分なボリュームなものとなっており、内容も安定しています。
第4巻相当ということで、缶乃さまの作品あたりは続きものと言ってよいものになっていましたけれど、それでも読み切りとしても楽しめるものとなっていて、本格的な連載作品は載せることはないっぽいです?
そして、伊藤ハチさまは相変わらずとしかいえないものでしたり…その他、最後の平尾アウリさまの作品で出てきた、最近他の作品でも数回目にした記憶のあるVTuberというもの、とっても大好きで愛しいあのかたもお好きなご様子ながら何なのか全く解らず、もう私はやはり本格的に世界の流れから取り残されてきてしまっているっぽい、です…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよいものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよいものです。
ということで、こちらは定期刊行になっている、ということなのでしょうか…?


『世界樹の迷宮X』は先日で1周めが完了、2周めを楽しもうと思うのですけれど、パーティの職業を少し変更してみることにしました。
とはいえアサミーナさんとティナさんは変更の余地なしですので、他の皆さんで色々考えることに…でも部位封じは絶対に誰かに持たせたく、また属性攻撃は案外前衛のかたがただけで何とかなるので、里緒菜さんをゾディアックからミスティックへ変更、サブはこれまで同様にプリンセスで敵へ対する状態異常及び部位封じ、味方への補助と、完全に補助に特化することになりました。
これですみれさんはセスタスである必要性がなくなりましたので、サブのハイランダーはそのままでソードマンにしてみることに…
すみれさん
…いえ、外見を以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』仕様にしてみようかな、って思いまして(何)
セスタスをなくしたことにより壊攻撃のアタッカーがいなくなってしまいましたけれど、サブヒーローのアサミーナさんとソードマンのすみれさんの盾スキルがあるので何とかなるのではないかなと…?

また、かなさまはシノビやリーパーあたりに変更しようかともおもったのですけれど、後列攻撃や武器付属の封じを効きやすくする弓スキルなどのことを考えレンジャーのままにすることにしつつ…
かなさま
…外見を以前している『5』仕様に戻してみることにしました。

全員引退でレベル130が30になったのですけれど、はじめからやり直しですので休養を繰り返してレベル1まで下げてしまいました。
とはいっても…
アサミーナさん
…能力値は20も上乗せされており…
里緒菜さん
…スキルポイントもレベル1は本来3なのに18もあり…
ティナさん
…装備もすでに最強なものになっていますので、少なくとも終盤までは苦戦する要素は皆無になっていますけれども。

2周めはこの職業で行きますけれど、どうにも使いにくいという印象が出てしまった場合などは、3周めは元に戻すかも…いえ、やはりすみれさんはセスタス、里緒菜さんはゾディアックの印象が強くなってしまっていて…(でももうすでにこの状態でセーブをしさらに転職もないのでこれで行くしかないのです)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき任務結果は以下のとおりです。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:大破1・中破5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

い号作戦については2-1へ潜水艦隊を派遣することで、道中での大破終了がなければちょうどボス到達5回で完了と南西諸島任務と一緒に実施できます。
ただ、ボス前やボスが輪形陣を取っており、敵対潜艦を先制雷撃で撃沈できないとひどいことになり、1回の戦闘で中破4という大損害を被ってしまうこともありました。

北方海域任務についてなのですけれど、明日から秋刀魚収集イベントがはじまるということで、北方海域では秋刀魚が採れることが多いので、そこで実施をすることにしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月08日

世界樹の迷宮X

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□世界樹の迷宮X
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★★(4.9+)
 ○内容評価:★★★★★(4.9+)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
機種は3DSとなり、以前第5作をしているシリーズの作品となり、以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』も派生作品ということになります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた過去作と同じとなりましたけれど、基本の基本的なところは同じ、といってよいかなと思います。
つまり世界樹のある街にプレイヤーの所属するギルドを立ち上げて冒険者を登録し冒険をしていく、というものです。
そして、今作は3DSで出る最後の『世界樹』シリーズらしく、過去作の集大成的作品となっているっぽい…タイトルの『X』は第10作という意味ではなく「クロス」、つまり過去作をクロスさせた作品、という意味を持っています。
無印から『4』までの世界樹は今作と同じ世界にあり、それら作品に登場したキャラクターも登場する、とのこと…『5』は別世界のお話ですので登場しませんけれども…。
以前している『スパロボX』に今作と、今年は妙に『X』がタイトルにつくよきゲームと縁があります?

基本的なゲームシステムは『5』同様…キャラメイクシステムも『5』を踏襲しているのですけれど、外見の選択肢がかなり多くて、それに声も十分なものが用意されていますので、好きなキャラクターを再現して冒険したいという思いの強い私の希望にかなり合致してくださっていました。
パーティ編成としては以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおりで、このパーティで変更することなく最後まで進めることができましたので、爆発力や状態異常等の臨機応変さはないもののバランスの取れたパーティになっているのではないでしょうか。
…そのアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通りアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さん、そしてティナさんの再現度はかなり高く、それだけで冒険を非常に楽しくさせていただけました(『世界樹と不思議のダンジョン2』みたいに皆さんの姿をしたミニキャラが走り回るのもとってもよいのですけれども、やはり外見の選択肢が多く声もつく、というのは非常に大きくって…)

物語のほうは『5』や『世界樹と不思議のダンジョン2』においてストーリーがかなり薄く、冒険メインでストーリーは二の次のものになっていましたので期待していなかったのですけれど、それらよりはかなりしっかりしたお話になっていました…普通にストーリーも悪くないものになっているのではないでしょうか。
ただ、キャラクターは多く出てきましたのに、実際にパーティに加わって戦ってくださるのは序盤のダンジョンのカリスさんのみ、という少々さみしい事態…ヒーローな職業の残像に配慮した、ということなのでしょうか…。
…『5』では種族の固有スキル等によりダンジョン中のイベントに差がつけられており、今作はそれがなかったので、キャラクターの個性の面では『5』のほうが上かもしれません?

戦闘の難易度は相変わらずでして、こちらがよほどレベルを上げていない限りはFOEやボス戦は楽勝、ということはまずないかと思われます…ダンジョンも後半はややややこしくなってきますけれど、『5』の最後のダンジョンみたいなワープ地獄はなかったのでまだましなレベルかもしれません。
また、『5』では難易度はEXPERTとBASICの2段階だったのですけれど、今作は上と下にHEROICとPICNICと1つずつ増え4段階に…『5』をBASICでしていましたので今作もそうしましたけれど、職業をずっと固定で好きなものでいきたいならばこれで限界な様な気がします?

その様な今作、先日までに全てのダンジョンの踏破は完了していましたので、あとは最後のダンジョンのボスに挑むのみ、となっていました。
そこにはかつてヨルムンガンドを封印し、世界樹の力によりその身が朽ちることなく存在、けれども今ではヨルムンガンドに意識を乗っ取られてしまっている様子なかつてのレムリアの姫が存在し、それと戦うことになりました。
『5』の最期のダンジョンのボスの星喰は1ターンめからこちらを即死させるダメージの攻撃をしてきたのですけれど、こちらは属性攻撃ですので防ぐことが可能…以降も、慎重に対処していけば壊滅的なことにはならず戦うことができました。
途中、相手のHPが異様な単位で回復することがあるのですけれど、これは前ターンにこちらの攻撃でダメージを与えた分の10倍程度で回復させられている様子…幸い、それを行う動作は確認できるので、それが確認できたターンは攻撃を一切しなければ問題なく、このあたりも星喰よりやさしくなっています。
…展開としては結構つらい展開に見えるのですけれど、その姫の魂自体はすでにないっぽく一切台詞なしで終わったのでまだよかったかもしれません?

星喰は結局1周めでは撃破できなかったのですけれど、今回は撃破に成功…すると世界樹のミなるものが得られ、それを持って改めてヨルムンガンドへ挑むことになります。
そのヨルムンガンドは以前戦った際よりも強くなっており、こちらが本当に最後の敵、といえそうな存在に…それでも、基本的な攻撃ははじめに戦った際と変わりませんので、油断をしなければ撃破のできるお相手になっています。

それを倒すと、ヨルムンガンドは朽ちていき新たな世界樹の礎になっていきます。
これで冒険は完全に終了し、エンディングが流れるのですけれども、その後ゲームを再開しアイテムとモンスター図鑑が完成したことを伝えると改めて別の、スタッフロールのみのエンディングが流れることに…いえ、別によいのですけれども…。
…エンディングははじめにヨルムンガンドを撃破した際、改めてヨルムンガンドを撃破した際、そして全ての図鑑を完成させた際の3回流れることに…3番めのものは完全におまけですけれども…。

完全クリアということでもうすることはないわけですけれど、今作も『5』の様にクリアデータを引き継いで2周めを行うことができます。
また、最大レベルである130でキャラクターを引退させることにより初期状態よりも能力値がスキルポイントをupさせた状態で新たなキャラクターを作れるはずですので、それを行いさらに休養でレベルを1まで下げた状態で2周めを行おうかなと思います。
その際、19もある職業をどうしようか非常に悩むところ…2周めははじめからサブクラス設定が可能ですので回復職はサブにつけておけば問題ないわけですけれど、でも現状のパーティでも非常に安定していて、でもでも19も職業があるのですから別のものを使ってみるのも面白そうで…?
上で触れたアサミーナさんとかなさまの放送でも触れましたけれど、現状のパーティ構成としては…
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○アサミーナさん:(メイン)ドクトルマグス+(サブ)ヒーロー→攻撃・回復を兼ねた魔法剣士、敵が状態異常時にはさらに攻撃に本領を発揮できます
○かなさま:(メイン)レンジャー+(サブ)メディック→冒険の補助や回復を行う弓使い、攻撃も意外と多彩かつ強力
○すみれさん:(メイン)セスタス+(サブ)ハイランダー→部位封じ・麻痺攻撃を拳で行うかた、攻撃力自体は控えめ
○里緒菜さん:(メイン)ゾディアック+(サブ)プリンセス→属性攻撃と攻撃防御補助を行うかた、ボス戦時にはかなりやることが多め
○ティナさん:(メイン)ブシドー+(サブ)ガンナー→攻撃の要
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以前第3作をしている『七竜』準拠、あるいは物語上の設定ならばむしろアサミーナさんが刀使いでティナさんが魔法剣士になるはずなのですけれど、『5』からの印象としてお二人の武器は逆になっていますので、そこはもうそのままで…(何)
この中で変更の余地がありそうなのは…かなさまとすみれさん、もしくは里緒菜さんになりますけれど、でも部位封じがなくなったりすると戦術が破綻しそうで、やはりあまり変更は考えられない、かも…(アサミーナさんの職業はメインとサブを逆にしたほうが、とも思えるのですけれど、そうするとTP不足が懸念され、また個人的には残像がかえって邪魔になることがあるので使用しませんので…)

イラストはよきものです。
グラフィックは『5』同様で問題ありません。
システム面はキャラメイク要素は十分、冒険面もよきものです。
内容のほうはやはり冒険要素は楽しく、そしてストーリー面も『5』などよりもずいぶんよくなっていました…イメージに合致したあさかなやすみりお、ティナさんで冒険できるのは非常に大きく、それで個人的評価が大幅に上がっています(何)
音楽はさすがよきもの…過去作からよい曲を持ってきているところも大きいです。
声優さんもキャラクターに選択できるもの、その他ともによきものです。
難易度は相変わらずではありますけれど、難易度選択は可能ですし、また『5』では1周めでは撃破できなかった最後のボスを撃破できまた最後のダンジョンの複雑さも緩和されていたので『5』よりは簡単、かも…?
百合的にはパーティの皆さんで妄想程度、でしょうか。
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放され、その他タペストリーがついてきました。
ということで、こちらはやはり楽しく満足できるもので、2周めも楽しんでいきたいところですけれど、職業をどうしようか悩ましいところ…そしてこのシリーズも3DSではもう出ないとのことで、今後はどうなるのでしょうか…。
…このシリーズに限らず、もう携帯ゲーム機は終焉を迎えているっぽい…今作みたいな自由にキャラメイクをして好きな皆さんで冒険したりするゲームをしたいのですけれど、もうそういうものはないのでしょうか、何か過去作でよきものを見つけるしかないのでしょうか…(ひとまずは『世界樹』シリーズの過去作を使用かなと思いますけれど、声がないのですよね…むぅ)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
こちらもよきもの…
□晴れのちシンデレラ(11)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『鬼桐さんの洗濯』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲のかたがたの微笑ましくも楽しい日常が描かれており、笑えるという面と心あたたまり泣けるという両面でよいお話となっています。

ですのでやはりよい意味で特筆すべきことはなかったりするのですけれど、晴さんの弟のあたるさんは常識人に見えてやっぱり晴さんの弟ですね、と思わせられるシーンが多々あり…芋の夢を見たり泥団子を作るお話など色々な意味でよきものです。
まさにあの姉にしてこの弟、というところで、それはもちろんよい意味でです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらはやはり安定してよきもの…きらら系でない4コマ作品で長く続いている作品、というと今作と以前読んでいる『あいたま』が思い浮かぶところで、どちらもとてもよい作品ですので本当に長く続いてもらいたいものです。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『はるかなレシーブ』の第1巻を観てみました。
こちらは前期、つまり夏のアニメ…この題材でしたら放送するのは夏以外にはないので当然、といえるでしょう(何)

第1巻は『エースなんて必要ないの』ということで、主人公のはるかさんがビーチバレーと巡り会うお話…。
はるかさんは親のお仕事の関係で沖縄にいる祖母の家に引っ越すことになり、そこで従姉妹のかなたさんと久しぶりにお会いするのですけれど、はるかさんがかなり長身なのに対しかなたさんは低めと結構差がついていて…?
沖縄の海にはしゃぐはるかさんなのですけれど、ビーチバレーをする二人の女のかたを見て興味を持つことに…その二人に勝負を挑まれ応じるもののもちろん初心者のはるかさんは敵わず、でもリベンジを要求、1週間後に再度勝負することになりました。
その二人は実は高校生のチャンピオンでありかなたさんは無謀な勝負を止めようとしたのですけれど、はるかさんはその説明の余裕すら与えず…そのかなたさんはそのお相手のお二人のうちのお一人と因縁があるご様子で…?

第2話は『私を信じて』ということで、そのお二人との再戦へ向けてのお話…。
ビーチバレーの経験のあるかなたさんがコーチとなってはるかさんの練習を行うことになります。
そのかなたさんの過去が明らかになっていくのですけれど、彼女はかつてお相手のお一人な成美さんとペアを組んでおり、けれど身長差が要因でやめることにしたという過去があり、現在でもそれがトラウマになっているご様子…。
試合当日、そのトラウマがかなたさんを縛ってしまうのですけれど、はるかさんの言葉でそれを打ち破りレシーブを返すことに成功、試合に勝つことができかなたさんは吹っ切れることができた様子です。
けれど、ペアを組んでいた自分ではなくはるかさんがそのきっかけを与えたことについて、成美さんはやはりショックでもあり…。
ともあれ、これをきっかけにはるかさんは本格的にビーチバレーをはじめる決意をされたご様子で…?

ということで、前期のアニメでありまた以前原作を読んでいる今作をはじめて観ることができましたけれど、やはり原作同様のよいスポーツものになっており、はじめの2話だけでもその面白さが十分伝わるよきものとなっていました。
そう、原作は読んでいるのですけれど、アニメを観て感じたのは…はるかさん、思った以上にお調子者ですね、ということ…(何)
また、舞台は沖縄なのですけれど、そちらの描写も結構しっかりしていそうで、以前観ている『はいたい七葉』同様に沖縄のご当地アニメ、ということもできそうな雰囲気があり…?
作画も問題なく、何も心配なく観ることができそうな印象…第1話にオープニングやエンディングがないというのはよくあることですけれど第2話にもなく、もしかすると今作は今後もオープニングやエンディングが存在しない、とか…?
また、DVDのジャケットやブックレットがもしかしたら今までで一番かもしれないくらい爽やかさを感じさせるデザインなのも好印象…続きも楽しみにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月07日

ぽんこつヒーローアイリーン

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぽんこつヒーローアイリーン(2)
■ぼや野さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアイリーンさんとラブリーメロンさんがメイド喫茶でアルバイトをすることになるものの、アイリーンさんはやはり相当ぽんこつですぐにクビになってしまうことに…ただ、そこで働いていた親切なかたが住まいを提供してくださったのでした。

そうして、ラブリーメロンさんや彼女の隣人でいわゆるオタクな趣味を隠していて人見知りな順子さん、アイリーンさんたちのことをヒーローだと思って慕っている子供たちと仲良くなっていきます。
けれど、ある日アイリーンさんは自身の本来の使命を思い出しこのままでよいのかと考えてしまい、火星へ戻る決心をされてしまいました。
その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…終盤はストーン集めもきちんと理由が説明されたりときれいな終わりかたになっていました。
ただ、ラブリーメロンさんはあれでよかったのでしょうか…読者としてはそれでよく、またとってもいいお話の様に描かれていますけれど、せっかく決まったお仕事を投げ捨てて無職のままボランティア活動をする、となったわけですから…?
その他、巻末にはそのラブリーメロンさんがアイリーンさんとお会いするまでに至るまでのことが描かれていますけれど、なかなかつらい…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはラブリーメロンさんの選んだ道がなかなか…?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○アトリエシリーズ×霜月はるか ボーカルコレクション「Akkord」
○こみっくがーるず(4)
○刀使ノ巫女(6)
○はるかなレシーブ(1)
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…一番上はCD、その他はDVDとなります。

CDは霜月はるかさまのアルバム…タイトル通りかのかたが『アトリエ』なシリーズに提供した楽曲が収録されています。
CDは2枚組で、シリーズがシリーズですのでファンタジーな雰囲気のものが多くやはりよきものでした。

アニメDVDたちは一連で予約をしているものたちとなります。
『刀使ノ巫女』は今巻で最終巻…全巻収納boxがついてきました。
一方の『はるかなレシーブ』は今回が第1巻となり、クリアポスターがついてきました。

『はるかな』は前期のアニメとなり、前期は以前原作を読んでいる今作と以前コミカライズ版を読んでいる『少女☆歌劇』の2作品を予約していますけれども、『少女☆歌劇』は2ヶ月に1巻の発売となりますので今しばらく待つことになります。
今期については以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の2作品を購入予定で、後者はすでに予約済みです。
…そういえば『はるかな』はアンソロジー出ませんでした…以前読んでいてアニメ化している『ゆるキャン△』という作品も出ませんでしたし、4コマでないきらら系はアンソロジーを出さない率が高めになるのです?


また、さらにこの様なものも届いていました。
スティレットさん…
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんの色違いなプラモデルとスティレットさんの素体ver.なキューポッシュ並びにぴたぬいとなります。
アーキテクトさんのプラモデルはすでに原色ver.が、スティレットさんのキューポッシュも武装ver.をそれぞれ持っていますけれど、かわいいので仕方ないですよね、ね?
…とっても大好きで愛しいあのかたにもお久しぶりにお会いできたことですし、何とか溜まったプラモデルを作らないと…(何)

その『フレームアームズ・ガール』のアニメ、てっきり第2期が制作されるのかとおもっていましたけれど、あのかたのお話によると、どうも劇場版とのことです?
もしかすると第2期と劇場版の両方を制作、ということかもしれませんけれど、でもさすがにそれはないでしょうし…いずれにしても、楽しみなことです。


その様な昨日は、上で届いたもののうち『こみっくがーるず』の第4巻を観てみました。

第7話は『ここは天国ですか!?』ということで、小夢さんの連載が決まり薫子さんがまた少しネガティブになったりするお話…。
その様な中、薫子さんはふーらさんのアシスタントをすることになり、非常に怖い思いをするのですけれど、同時に多少自信をつけたりもでき…また、同じ東北出身で人見知りだったりと共通点もあり、互いに親近感を覚えるところもあって…?
後半は眼鏡キャラ好きな薫子さんが自身も眼鏡をかけてはどうか、とお勧めされ、一人でお出かけをすることになります。
けれど、やはり一人でお出かけは少々ハードルが高かったみたいで、でも彼女を心配してくださった皆さんがきてくださり一安心…また、皆さんと趣味を通じて距離を縮められた様子も見られて…?

第8話は『わんにゃんにゃんわんまつり』ということで、ペットカフェへ行くお話…というわけではありません(何)
前半は試験勉強をする皆さんのお話…薫子さんと小夢さんは集中できず、このタイトルの様な意味不明なことで盛り上がったりするに至ってしまい、琉姫さんや翼さんにたすけを求めるのでした。
試験風景を見ると、琉姫さん以外全滅していそうな気がするのですけれど、小夢さんは追試確定ながら薫子さんは赤点ではなかったとのこと…翼さんは?
後半は大人なかたがたのお話…ただのお酒のお話かと思われたのですけれど、編集さんの薫子さんを想う気持ちが非常によく、少々こちらも泣かされてしまいました。
ただ、このお話で少々おかしな話が出てきた気が…寮の取り壊し決定、って何です?

ということで、こちらはやはり色々とかなり高いレベルで安定していて楽しく安心して観られます。
が、何やら少々不穏かつ意味不明なお話が出て気少々困惑しています…寮が取り壊しとか、そんなの以前読んでいる原作にはないのですけれど、どうしてそんな物騒なことを入れてしまうのでしょう…。
オリジナル要素、とでもいうのでしょうか…こういうのって不安要素にしかならないのですけれどどうなのでしょう、一抹の不安が出てきてしまいましたけれどもともかくあと2巻ありますので、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』は残された最後の小迷宮へ…ここにはメインイベントには一切絡まないビルギッタさんがまたおり、例よってペットが迷子になったので一緒に探してほしい、とお願いされます。
ここのダンジョンはワープによる移動と、以前している『5』の恐怖を思い起こさせられるものの、小迷宮ですので1階層しかなくまたワープも複雑ではないので一安心…先の滑る床の小迷宮に較べると全く問題なく進めます。
ただ、はじめて移動するワープ先はもちろんどこへ移動するか解らず、最後のワープを実施したところ見事FOEのいるまさにその地点へ移動、しかもそれが稀少個体でしたので踏んだり蹴ったり、何の猶予もなく戦闘突入なんて悲劇も発生…幸い普通に倒せたのでよいのですけれど、これは回避不能でしょう…。

最奥にはジャガーノートなるボスがおり、これと戦うことになりますけれど、全ての攻撃が物理攻撃でしたので特に問題なく撃破…ビルギッタさんのペットも無事保護できました。
そして、この状態で地図を報告すると全ダンジョンの地図が完成したことになり、やはりこれでダンジョン探索は完了…あとは14個めのダンジョンにいるボスへ挑むのみ、ということになり、今日にも1周めが終えられそうです?
…が、上で触れた『5』は1周めでは結局最後のダンジョンに控えるボスを撃破できず、引退して能力値をupした2周めで何とか撃破、ということになってしまいましたので、今回も1周めで撃破できるかは自信なし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月05日

結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフ等多々出ているシリーズの作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『勇者行進曲』の作画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き勇者部なかたがたの微笑ましい日常が描かれていき、本編がああまで過酷なものになっていることもあり、幸せそうな皆さんを見るのはやはりとても嬉しくなります。

終盤では風さんが高校進学を控え、それにさみしさを覚えた友奈さんが沈んでしまう、というお話もあり…その様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろんその様な不安もなくなる(留年するわけではありません/何)ハッピーエンドとなっており、皆さんの微笑ましい日常はこれからも、ということにになります。
その他、巻末には2つほどおまけ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には東郷さんがなかなかよくって…?
ということで、こちらはタイトルを変えて3作めでしたけれど、これで完全に完結の模様…それはさみしいですけれど、内容はやはりよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(2)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では須美さんと園子さん、銀さんがすっかり仲良くなり遠足へ行かれるお話から…その帰り道にバーテックスが出現、激闘の末に銀さんが亡くなられてしまいます。
この彼女の最期の戦いはまさに見事で、『友奈』の夏凜さんの戦いともども涙なしでは見られません。

銀さんが亡くなられたことによりお二人はもちろんショックを受けてしまうのですけれど、それでも何とか立ち直っていきます。
そして新たな力として精霊を得、それでバーテックスとの戦いに挑むのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、須美さんと園子さんがどうして『友奈』の様なことになってしまったのか、そこに繋がっていきます。
これはあまりに悲しい、悲劇としかいえない終わりかたになってしまっていますけれど、『友奈』のほうで須美さんにはまだ多少の救いがありますから、まだ…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよい友情のお話です。
ということで、こちらはこれで最終巻となり、非常に悲しい…ただ『友奈』ともどもかなりよいお話でもあり、今更ながらにアニメが気になってしまい、さすがに今更DVD購入は、と思うものの、とっても大好きで愛しいあのかたもこの作品を最後まで見守って満足していらしたはずですので…?
…それで、同じものを題材としているはずな以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』は完全に「なかったこと」にされたのです?(何)


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下5階の最奥にまで到達、ブロートなる人物は改心しそうなのですけれども、それはともかく扉の向こうにはかつてヨルムンガンドをその身をもって封印した姫が今なお存在するといいます。
世界樹の力でその身が存在し続けたらしいものの、ヨルムンガンドがその身を乗っ取りつつある様子で、それを倒すらしく…何だかつらいお話に感じられるのですが…。

ただ、それに挑むのはもちろん後回し、2つも残っている小迷宮へ挑むことにしました。
昨日はその1つに突入したところで、敵は4つくらい前のダンジョンの敵になっていてかなり弱いのですけれど、道が複雑すぎて…滑る床で埋め尽くされた場所になっており、これはもしかするとアルルーナというボスが存在した小迷宮よりもややこしいかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月04日

絶望の世界で描かれた勇気と友情の物語

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□結城友奈は勇者である(4・5)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフ等多々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが勇者となった者の代償を知ることになったところから…それを知った風さんは絶望から大赦を潰してしまおうなどと考えたりしてしまったりとかなり絶望に包まれてしまいます。
そして、園子さんから話を聞き、そして自らの目でこの世界の真実を東郷さんは知ることになるのですけれど…その真実、そして勇者という存在に絶望した彼女は、もうこの世界そのものを消そうと考えるに至ってしまうのでした。

その東郷さんを止めたのはもちろん友奈さんで…彼女の、そして他の勇者部の皆さんの力で最大の危機は押しとどめることができました。
神樹にもその想いが通じたのか皆さんは代償を求められなくなったのですけれど、ただ友奈さんだけは意識を失った状態が続いてしまって…?
その様なお話になっていることからも解る通り、今作は第5巻で完結、最終巻…今作は今回の4・5巻と同時刊行だったのですけれど、4巻からひたすら絶望的な展開が続きましたので、その分最後の希望に繋がる終わりかたがよりよく思えます。
…ただ、これ、根本的な解決にはなっておらず、これからも別の誰かが戦っていくことになりますよね、ね…。

イラストは悪くありません。
百合的には友奈さんと東郷さんの関係がかなりよろしく…?
ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、絶望を乗り越えて、という展開はやはり気持ちが盛り上がるもの…登場人物も魅力的で(特に夏凜さんがもう…)よき作品で、アニメもかなり気になり、放送時期にここまで読んでいましたらDVD購入は確定でしたかもしれませんけれど、さすがに今更購入というのは…?(何)


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下5階へ到達…するとブロートなる人物と遭遇してしまいます。
かの者の話では兄は死亡したらしい…兄がカースメーカーで弟がヒーローの職業っぽいでしょうか…比較的どうでもよいことではありますけれども。
ブロートなる人物にヨルムンガンドの顛末を離しますけれど、そこに突如謎の人物が出現、ヨルムンガンドを完全に滅ぼすには世界樹のミなるものが必要で、それを奥まで取りにくる様に言って消えてしまいました。
ブロートなる人物、それにエンリーカさんもそれを追って去ってしまい、アサミーナさんたちも後を追うことになります。

昨日はこの地下5階の探索を少し行ったところまで…ここが最下層で間違いなさそうながら、そういえば小迷宮が2つ残っており、ここの探索が終わればボスへ挑むのではなくそれら小迷宮へ向かうことになるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の特殊出撃結果は以下の通りです。
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○ボス到達:5(4連続:1)
 ・南方棲戦姫さん旗艦赤いレ級さん2潜水艦あり単縦陣:4(3連続:1)
 ・南方棲戦姫さん旗艦赤いレ級さん2潜水艦なし複縦陣:1
 ・ヲ級さん改旗艦輪形陣:0
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日はいよいよ残された最後にして最大の問題である5-5のゲージ破壊を行うことになりました。
こちらは先月の迷走の結果、戦艦2+空母2+航空巡洋艦2の編成ならば現在に至るまで一回も逸走なく進めていますのでルート固定できていると考えています。

以前よりも編成が軽くなってしまっていてボス前が不安になったりするのですけれど、案外そこは、むしろ以前よりも大破終了率が下がっているくらいでしたりもして…何なのでしょう、武蔵さんがいるのが大きいからとか、です?
そしてここのボスは編成が一定でなく、先月は少なくとも上で触れた3パターンの編成に遭遇したのですけれど、今月は残念ながら一番楽なヲ級さん改旗艦の編成とは一回も遭遇しなかったうえに、一番厳しい赤いレ級さん2に赤い潜水艦まで混じった単縦陣編成が一番よく出てしまいました。

赤いレ級さん2に赤い潜水艦まで混じった単縦陣編成が出現してしまった場合、それら3による先制雷撃で誰かしらが大破させられます…今回は4回中4回大鳳さんが大破と、運の低さを反映しているとでもいうのでしょうか…。
しかも、4回中2回はほぼ無傷な敵旗艦とレ級さん1が残存に対しこちらの攻撃可能なかたは二人、という二人ともが旗艦を攻撃しなければ目的失敗、というかなり追い込まれた状況にされてしまいました。
ただ、昨日は大破終了が1回しか発生しなかったことといい非常に運がよかったらしく、その際にはいずれも敵旗艦を集中的に攻撃してくださったりし…
5-5終了
…ボス到達時の旗艦撃破失敗が発生することなくゲージ破壊に成功しました。

ただ、上のゲージ破壊成功後なのですけれど、潜水艦はどうにもならず、その最後の攻撃で鈴谷さんが狙われ…
潜水艦の恐怖
…最終的に旗艦以外全員大破、という結末を迎えてしまいました。
この戦いに出現した赤い潜水艦は非常に恐ろしく、先制雷撃で大鳳さんを、砲撃戦後の雷撃でほぼ無傷でした武蔵さんをいずれも大破させ、そして夜戦では最後の最後に鈴谷さんを大破させるという、全攻撃でこちらを大破させてくるという敵ながら見事としかいいようのない戦いを見せつけてくださいました。
修理が…
…武蔵さんはさすが修理が大変ですけれど、戦力を出し惜しんで出撃がかさむよりは、こうして全力で出撃して終わらせてしまったほうが、きっと結果的には資源消費は少なくすむ、はず…ですので、もし大和さんに改二仕様がきた場合、アイオワさんに代わって大和さんを出すかも、です?

ともかく、これで今月の拡張海域のゲージ破壊及び月間任務は一通り終えることができました。
これであとは、来週の水曜日からはじまるという秋刀魚集めまでのんびりできます…そう、私はのんびりできるのですけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事と幸せをお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたはイベントに参加されていらっしゃるのでしょうか、そして参加していらした場合順調に進んでいらっしゃるのでしょうか、そう願ってやみません…。

その様な昨日なのですけれど、かなりネットワーク状況が安定せず、幸い出撃中破数秒フリーズした後に先の画面に進んでくださったのですけれど、補給時などに2回ほどエラー画面行きにされてしまったりと、別のことで緊張させられてしまいました…せっかくボス前を突破できたりボスを撃破できたのに次の瞬間エラー画面行き、にされたら本当に心が折れ果ててしまう事態になってしまいますから…。
ネットワーク、最近は結構安定してくださっていたのですけれど、先週から徐々に不安定化してきていて、このままでは致命的なことにならないか心配でなりません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月03日

ふわふわパティスリー

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されます?
□となりの吸血鬼さん(6)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送される作品となります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていき、皆さんで肝試しをされたりプールへ入ったりと、夏のお話が中心となっています。
ずいぶん巻数も重ねてきましたので、よい意味で特筆すべきことはないかも…この巻は本編のボリュームが少なめになっていましたのでなおさらです(何)

その様な今巻、後半の1/3は今日の日誌のタイトルにした『ふわふわパティスリー』という全く別個のお話が収録されていました…以前読んでいる『なぎさ食堂』における『スイ〜ツ部!』の様な感じでしょうか。
こちらはケーキ屋さんを舞台としそこで働くかたがたの日常を描いた4コマとなっており、こちらはこちらで微笑ましくまた百合的にもそこはかとなくありよきものでした。
特に完結している展開ではないのですけれど、上で触れた『スイ〜ツ部!』の用に今後も単行本に収録されたりはするのでしょうか。
また、巻末にはアニメ化された作品によくある、アフレコ現場のお話が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなくは…?
ということで、こちらはよい作品で、現状今期のアニメは以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と以前原作を読んでいる『アニマエール!』の2作品に絞って今作は諦めようと思っていたのですけれど、これは悩んでしまいます…でも、来期以降のことを思うと今期で無理をしてよいのかどうか、それに…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□となりの吸血鬼さん 公式アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
こちらはタイトル通りのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『となりの吸血鬼さん』のアンソロジーとなります。
上の作品がアニメ化するということでこうしてアンソロジーが出たということで、この手のことはきらら系がよく実施するのですけれど(でもそういえば上で触れた『アニマエール!』のアンソロジーはまだない?)、このレーベルの作品も以前原作を読んでいる『ひなこのーと』が以前観ている通りアニメ化をした際に以前読んでいる様にアンソロジーが出ましたっけ。

参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』のFLOWERCHILDさま、以前読んでいる『どうして私が美術科に!?』の相崎うたうさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『お願い神サマ!』の守姫武士さま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』の嵩乃朔さま、以前読んでいる『はやしたてまつり♪』の高坂曇天さま、以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』などのむくさま、以前読んでいる『魔王が宿屋をやっていぬ。』などの吉野貝さまがいらっしゃいました…以前読んでいる『とらぶるスピリット!』と同じお名前のかたがいらしたのですけれど、よくありそうなお名前ですし絵柄が違う様に見えるので多分別人、のはず…(同一人物でしたらごめんなさいまし…)
また、表紙イラストは以前読んでいる『きんいろモザイク』などの原悠衣さまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ひなこのーと』の三月さま、以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。
…灯さんは常々『きんいろ』の忍さんに似ていると思っていたら表紙が…また、別の吸血鬼作品を描かれているかたも複数人参加していらっしゃいます?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しく微笑ましいコメディ作品が中心となっています。
原作のイメージを壊す様な作品も特にありませんでしたし、問題なく楽しめるものになっていたかと思います?
終盤は血を食するお話が目立った印象も…そうでした、血を食するシーンをアニメで観るのは少しつらいかも…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジーでしたけれど、血をボトルに入れたりゼリーなどにして食するシーンは嫌で、またお金の問題も非常に大きくやはりアニメはやめておきましょうか…購入できる数には限度があるのです…(何)


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下4階まで到達しているのですけれど、レベルの上限が130にまで達したということで、このダンジョンのFOEと戦ってみました。
一応5種類全てを撃破はできるのですけれど、どれもかなり強くしかも厭らしい攻撃パターン…特に鳥はHPがただでさえ高いのに9999回復をしてきますので恐ろしく長期戦になります。
また、目玉は倒すと非常によい靴を作れる素材を落としますので、これを人数分倒してしまいたいところ…幸い目玉は一番倒しやすいFOEでもあり、他のFOEは1回戦えばいいかな、というところです?


『艦隊これくしょん』の特殊出撃結果は以下の通りです。
-----
【4-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(航空戦:1)
○帰港成功:7(6連続:1・入手資源:燃料700・ボーキサイト100・ボーキサイト200・弾薬500・弾薬500・燃料500・燃料1000)
-----
【1-4水雷戦隊出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:1
○ボス到達:1
-----
【4-2機動部隊出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(ル級さん×3編成:1)
-----
…昨日はまず拡張海域のうち4-5と1-6のゲージ破壊を実施しました。

4-5は案外問題なくゲージ破壊に成功…ここの編成はよく解っていないのですけれども、現状の力押しで問題なさそう?

1-6は残り1回までは順調に進んだのですけれど、残り1回になったところで航空戦で大破終了、その次の出撃でも航空戦で中破と、突如損害が続出してしまったもののゲージ消滅に成功しました。

残された拡張海域である5-5は一番最後に回すことにしましたので、月間任務を消化していくことに…まずは1-4への水雷戦隊任務を行います。
けれど、ここは結局羅針盤とかいう邪悪な存在の跋扈する海域になってしまっており、1回めの出撃はあっさり逸走してしまいます…2回めの出撃ではボスへ到達、任務達成とできましたけれども…。

4-2も以前と同じ編成でよいのか解らない場所となってしまいましたけれど、1回の出撃でボスへ到達できましたのでよし、としておきます?(ただかなり遠回りをさせられましたけれども…)

そして問題の2-5の水上反撃任務を実施することに…今月は警戒陣がありますので道中は全てこれを選択、夕立さんの中破のみでボスまで到達できました(とはいえ先月もそう変わらない損害でしたけれども…)
ボスはヲ級さんのいない編成でしたけれども金のル級さんが3ということもあり昼戦の時点で大損害を受け昼戦終了時点で大破していないかたが三人に対し敵も3残存と、誰か一人でも攻撃を外すと終了になる中…
水上反撃任務
…何とか敵の全滅に成功、任務達成とできました。
先月に続いて幸い1回の出撃で完了にはなったものの運がよかっただけですし、この任務はやはりちょっと、毎月するには精神的につらいものがありません…?

これで残すは最大の問題である5-5のみ、ということに…ものすごく気が進まないですけれど、今日にでも実施します、か…?
と、運営電文によるとイベントは結局来週…10日まで延期になった模様です?
秋刀魚集めもそこからはじまる、ということでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月02日

アニマエール!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されます?
□アニマエール!(3)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送される作品となります。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では部員が5人集まり晴れて正式な部となったチア部の皆さんの様子が描かれていき、他の部の応援をしたりしつつ、お話のメインは夏休みの出来事になっていきます。
部活もので夏休みといえば、やはりもちろん合宿で、ここで皆さんより距離を縮めて仲良くなっていきます。

その後はユニフォームを用意するためにアルバイトをしたりしつつ、後半でははじめての大会に出ることになります。
ここではひづめさんの元チームメイトとお会いするのですけれど、ひづめさんよりもむしろこはねさんのほうがそのこと、あるいははじめての会場の雰囲気にのまれたりしてしまい様子がおかしくなってしまいます。
それでも皆さんがいらっしゃることもあり、最後には満足できるパフォーマンスを見せることができたのでした。
…お話はもちろんそれで最終話ではなく、2学期へ続きます…体育祭でチアをさせてもらえそうな雰囲気ですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり二人ほど高めのかたがいらして…?
ということで、こちらは同時に購入したものがこれでしたので印象がやや薄くなったりしまたアニメ化の発表時は驚かされましたけれどそうなるだけのことはありやはり面白いもので、今期のアニメとしては以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と今作の2作をDVD購入、でほぼ確定としようと思います。


『艦隊これくしょん』の特殊出撃結果は以下の通りです。
-----
【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:3(第2戦:1・空襲:2)
○ボス到達:6(3連続:1・ヲ級さん1編成:2・2編成:4(3連続:1))
○ボス旗艦撃破失敗:0
-----
【1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:4(4連続:1)
-----
【北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:2(2連続:1))
○ボス到達:4(3連続:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
-----
【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦輪形陣:1)
-----
【第五戦隊任務/2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん旗艦:3(複縦陣:1・輪形陣:1)
-----
【2-1南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0(小破1)
○ボス到達:1(中破2)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになりますけれど、同時に10月1日ということで拡張海域のゲージや月間任務も復活してしまうことになり、それの消化も行うことになってしまいました。
以前二度ほど6-5でい号作戦を兼ねることをしましたので、昨日もそれを実施することにしました。

けれど、ここ最近6-5のゲージ破壊は2回連続で大荒れになってしまっており、ですので昨日もはじめから嫌な予感しかしていませんでした。
そしてその嫌な予感通りに2回めの出撃ではやくも第2戦で涼月さんが大破終了し、早々にうんざり、げんなり…その後も2回ボスへ到達できたかと思えば空襲で涼月さんが大破と、例によってどうしようもない大荒れ展開に進んでいきました。

その後はゲージ破壊直前まで大破なく進めたものの、その直前になるとまた空襲で大破とため息が出てしまいます。
それでも、その次の出撃でボスへ到達し…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
また夜戦で火力の低そうな涼月さんがとどめを刺すという、これで2回めとなる展開となりました?

続いて他の、比較的楽な拡張海域のゲージ破壊を行うことに…1-5は特筆すべきことはありませんけれど、よく考えたら2-5出撃任務の後に出現する1-5への10回出撃任務を兼ねるべきでしたかもしれません?(先にこちらをしてしまった…)

3-5は3-3でルート固定ができる様になるまで北方任務を実施していた場所ですので…
完全勝利
…第3戦で北方棲姫さんに完全勝利したりしつつ、もちろんダメなときはダメで敵全滅と引き換えに大破終了となったりもしつつ、全出撃で第3戦敵全滅に成功していました。
もちろんボス戦へ到達できれば問題なく敵の全滅に成功、ゲージ破壊に成功しました。

北方海域任務の残り1回は3-3で実施することに…岸波さんを旗艦にしたりしつつ、1回の出撃でボスへ到達しました。

5-1への水上打撃任務について、以前みたいに航空巡洋艦を入れて出撃すると逸走した記憶があったため、駆逐艦2で出撃…
水上反撃任務
…一応逸走なくボスへ到達、三川艦隊任務の際も駆逐艦2を入れて逸走なくいきましたので、駆逐艦2が逸れない条件なの、かもしれません?
この編成で逸走、または大破終了なく撃破できたのですけれど、道中は警戒陣で乗り切っていますので、それのなくなる来月からはちょっと不安かもしれません?(ただ、戦艦3が強力ですので案外何とかなるのかも…?)

まだ余力があったため、1-5よりも先にこちらをすべきでした2-5のゲージ破壊や第五戦隊任務を行うことにしました。
こちらはリニューアル後はボス旗艦がヲ級さんになっていることがあり、ヲ級さんがいない場合はル級さんが旗艦であり、ゲージなどに姿のあるタ級さんがいない…。
ゲージ破壊を行った今回は普通に出撃するだけでしたのでまだよよかったのですけれど、そのうち出現する水上反撃任務がつらくて…先月は幸い1回で終わったのですけれど、どこをどう見ても1回で終わる様な任務に見えなくって…?

ここまできたのですから、南西諸島任務も消化してしまうことに…2-1へ潜水艦隊で出撃すると、結果を見ると解る通りボス戦などで対潜艦を狙わないと大損害になってしまうことも多いのですけれど、でも2-5のボス戦よりはまだましで、また潜水艦の出番がここくらいしかないので…?

これであとは1-6、4-5、5-5及び月間任務でろ号作戦後に出現する1-4、4-2、2-5の水上反撃任務、といったところになりました。
4-5と5-5は以前と比較し大幅につらくなりましたので、少し日を離して実施したいところ…今日は4-5を実施し、その後1-6や月間任務を消化し切った後、最後に5-5を実施しましょうか…。

その他、運営電文によると今年も秋刀魚集めがある様子で、しかも今行われているイベント終了と同時に発動するらしく、かなりせわしない印象を受けます?
その現在実施中のイベントはあともう少しで終わってしまいますけれど、どうもさらに延長する予定があるっぽい…長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事や幸せを願わせていただいております、とっても大好きで愛しいあのかたが参加されていらしたら、無事に終わっていらっしゃることを願いたいものです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月01日

限られた時の中、自身の命を代償に花は蝶と愛を育む―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、沙羅さんとアイリスさんがお互いにお相手へ対し恋愛感情を抱いていることに気付くところから…でも互いにそれを告白することはせず、それどころか2学期を迎えるとアイリスさんがそっけなくなってしまいます。
それに不安になってしまう沙羅さんですけれど、アイリスさんは気持ちが変わったわけではなく、むしろ…?

お二人は互いの気持ちを伝えあい、一緒に暮らすことになるのですけれど、そこで沙羅さんはかつてアイリスさんが口にした、自分によく似た姿をした人のことを知ることになります。
それはアイリスさんが生まれ変わる前に愛していた人だったのですけれど、少し意外な事実も判明したり…蝶鬼同士の恋愛は許されないといい、その理由がそこにありました。
それは置いておくとしても、やはり自身に似た人をかつて愛していた、ということで自分はその代わりなのでは、という気持ちが出てきたりもするのですけれど…?

そこでお互いに少し気持ちがすれ違いそうになるものの、それを乗り越えてお二人の関係はより深まっていきます。
ただ、花贄に課せられた運命を変える、という手立てはアイリスさんが必死に探しても見つからず、沙羅さんは長くて8ヶ月の余命をアイリスさんとともに、精いっぱい幸せに生き抜く決意をされるのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まってきてよきものです。
ということで、こちらは現状悲劇は回避できない雰囲気になってきましたけれど、そこも含めよい百合作品であり続きを見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下4階へ到達、その状態で街へ戻ると例によってドラゴン討伐、赤竜撃破クエストが発生しました。
こちらもどちらかというと力押しでやってくる敵でしたので、一番面倒でしたのははじめに戦った金竜ということに…これを撃破するとレベル上限が130になりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の経験からするとドラゴンは3体で終了、そして以前している『5』もレベル上限upは3段階でしたし、そして109、119ときて130と切りのいい数字になったことから、多分これ以上は上がらないものと思われます?
…地下4階に他の冒険者がいました…他の冒険者に知られていない場所かと思っていましたのに、この様な奥までこれるとは…。

ですのでこれでレベルが十分になったらFOEに挑戦してみるべきなのかも…地下4階にはあのミラーアイアイが出現してしまいました…。
そして今日からは10月ということで『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊や月間任務があり、しばらくはこちらにはあまり手をつけられないかも…こちらはじっくり楽しみたい作品ですし、そう急がないことにします、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月30日

少女たちが手離した過去と掴んだ未来

先日読みましたコミックの感想です。
物語は佳境へ…?
□あの娘にキスと白百合を(9)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、コスプレを通じて知り合い、そしてお付き合いするまでに至った3年生ながら怪我が原因で一年留年をしてしまったかたと2年生で手芸部なかたとの関係を中心に描いていきます。
ただ、この巻でははじめからいきなりそのお二人が別れてしまった直後から描かれていくことになります。

中盤ではあやかさんがついに試験の総合結果でゆりねさんに勝利する、という事態が発生します。
この事態によりお二人ともそれぞれ思うところが出てくるわけですけれど、上のお二人のお話ともども、この巻の主題は特別、あるいは普通とは何なのか、ということになってくるでしょうか。
また、あやかさんはゆりねさんに対する気持ちに答えが出せないのですけれど、吹っ切れたゆりねさんはあやかさんにかなり直球な告白をするに至って…?
後半では前半で描かれたお二人のお話の続きが見られるのですけれど、こちらはもちろんよき結末を迎えてくださいます。
その他、例によって巻末にはいくつか番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはあやかさんとゆりねさんの関係もいよいよ佳境に…そのまま作品自体が完結してしまうのでは、という不安もありますけれど、内容自体は現状連載が続いている作品の中では以前読んでいる『明るい記憶喪失』と以前読んでいる『ゆりこん』と並んで色々な意味で大好きな作品といえ、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からシルフィーさんのプラモデルとなります。
このかたは元はデスクトップアーミーというものなものみたいですけれど、かなり小さくかわいらしいです。

また、ミキシングガイドブックなる、色々な部品を組み合わせて自分だけのオリジナルなプラモデルにするガイドもついてきましたけれど、さすがにそれはちょっと難しそう…面白そうではありますけれども…。
…でも、実はまだ作れていないかたが2つもあったりして、最近は手をつけられていません…最低でも『世界樹』が一段落するまでは難しいかも、しれません?


その『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階の探索の途中まで…ここのFOEは避けていくと別の場所に戻っていき、それを利用しないといけませんので少し考えないといけません。
そのFOE、こちらのレベルが119の現状上限になってもまだ赤い光のまま…青になってくれる日は訪れるのでしょうか…(地下1階などのFOEもまだ黄色で挑めていない…)


『艦隊これくしょん』の昨日の特殊な任務実施結果は以下のとおりです。
-----
【Z作戦任務(6-4)】
○道中大破終了:1(ル級さんエリア:1)
○ボス到達:1(砲台2合計5編成:1)
-----
【三川艦隊任務(5-1)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
------
…戦果がランキング入賞を狙えそうな位置におり、また警戒陣が使用可能ということで、残していたZ作戦任務の6-4と三川艦隊任務の5-1をを消化してしまうことにしました。
もっとも、過去2回のランキング入りで得られた褒賞がはっきり言って恐ろしく弱くいらないものばかりでしたので、無理にする必要はないともいえますけれど…いえ、だからこそ警戒陣のあるうちに任務処分という意味で実施してしまおうとなったわけです。

まずは6-4なのですけれど、警戒陣を使用してもル級さんのエリアで、しかも2番めに置いていた熊野さんが大破終了という、警戒陣の効果を疑う結果が出てしまいました。

2回めの出撃ではまたル級さんのエリアで、今回は5番めの満潮さんが中破しつつもボスへ到達、砲台2で合計5の大当たり編成が出現、してくださったにも関わらず何と基地航空隊は完全な空振り、しかもT字不利という、頭を抱えてしまう事態に遭遇しました。
しかもイベントでは集積地棲姫さんに2000以上のダメージを与えた装備組み合わせをしていた荒潮さんが1回も彼女を狙わなかったりと攻撃が完全にかみ合わず、どうしようもなさそうに思えたのですが…
6-4終了
…夜戦の満潮さんの攻撃で何とか敵の全滅に成功、任務達成とできました。
終わるには終わったものの、全く攻撃がかみ合わなかったので非常にもやもやする結果になってしまいました…T字不利はともかく、基地航空隊完全空振りは嫌がらせにしか思えないので、やめていただけないものでしょうか…。

一方の三川艦隊による5-1なのですけれど、こちらは実は今月はじめに実施しようとしたものの逸走連発で諦め5-3と5-4を先に消化した、という悲しい実績のある任務なのでした。
その以前は空母を入れていたのですけれど、今回はかつての三川艦隊や海上突入部隊による5-1の如く制空権を完全に捨てた駆逐艦2を入れ道中を警戒陣で乗り切る編成にしてみたのでした。

その出撃、初戦で涼月さんが中破するものの最短ルートでボスへ到達、お相手に空母は存在せず制空権を取られることはなく…
5-1終了
…夜戦で敵の全滅に成功しました。
1回で終わったもののかなり厳しい任務であり、3ヶ月に1回の頻度、また警戒陣があれば挑戦してもよいかも、といったもの…警戒陣はイベントが発動すると現れますので、イベント時に消化します、か?

これでもう任務はなくなり一安心…と思いきや、何と明日から10月ということで拡張海域のゲージや月間任務が出現してしまいます。
しかも月曜日ということで週間任務まで…焦らず数日かけてじっくりやっていきましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月29日

最終的には会場ぶっ壊して帰るぞ!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はんどすたんど!(3)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。 
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、まずはゆかさんが全道大会に出られるところから…このあたりから、彼女の上がり性が克服されていきます?
…ななみさんの家族も出てきましたけれど、これは…(何)

成長しているのはゆかさんだけでなく、他の初心者な三人も目に見えて成長した様子が見られます。
この巻の後半では市民大会に出ることになるのですけれど、ゆかさんは一部としてあやさんや彼女の学校のかたがたと出ることになり、三人は三人だけで二部に出ることになりました。
それは当初不安しかなかったのですけれど、やっぱりそれぞれに成長しており、それを実感できて…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
真っ当なスポーツ部活ものではあるのですけれど、今作はやはりそれ以上にコメディ作品として、笑えるという意味で非常に面白く…その点でも非常に満足です。
登場人物も非常によく…いちごさんが色々と大好きで、そしてやはりななみさんはその存在自体が笑えてしまいます(何)
ですので終わってしまうのは非常にさみしいのですけれど、ここまで非常に濃い内容をずっと続けるのは難しいかもしれませんし、きりがよいのでこれでよいのかもしれません…最終話もいきなり笑わせにきましたし。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは現状単行本が続いていたきらら系作品としては以前読んでいて以前アニメを観ている『スロウスタート』と並んで、あるいはそれ以上かもしれないほど非常に大好きすぎて仕方のないほどのものだったのですけれど、終わってしまってさみしい…でも内容自体はやはり大満足の非常に面白いものでした。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階に到達、するとやはり新たなクエストとして蒼龍の撃破が発生しました。
こちらははじめの金竜に較べて普通の攻撃しかしてこなかったのでそう苦戦することなく撃破に成功、するとレベル上限が119となりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』にも3体のドラゴンがいましたし、多分あと1体は出現しそう…レベル上限upはそれで終わりなのかどうか、ともかく先へ進めてみましょう。
…その他、ものすごく簡単なクエストが発生したのですけれど、そこで久しぶりにビルギッタさんが登場…彼女は完全に冒険の本筋からは外れた場所にいる様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月27日

彼女がケモノになっちゃった!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□もふかのポプリ(2)
■喜月かこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、獣人な村へ引っ越した女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではミカさんが獣人化してしまってからのお話…突然のことに戸惑ったりしてしまうのですけれど、ケイさんが親身になってくださったことなどもありひとまず大ごとには至らず、しかも元の姿に比較的はやく戻れたりもします。
けれど、その後また獣人化してしまったりもし、安定せず…どうやら気分が高揚すると変化してしまう様子です?(獣人化はかなり特異な事態のはずですけれど…?)

そうした状態になってしまいながら、またケイさんの鼻がどうして悪くなってしまったのかという理由を知ったりしつつ、お二人の関係は深まっていきます。
けれど、将来の進路についてのお話から、お二人は喧嘩をしてしまい…?
その問題が解決したところで、今作は完結、最終巻となっています…最後はもちろんハッピーエンドになっており、今作自体かなり微笑ましい雰囲気をまとっていますのでよきものでした。
…でも、ミカさんの母親は結局人間の姿には戻れないのですね…いえ、本人がもう気にしていなさそうなのでよいのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□もんこ〜ろ(1)
■木村光博さま(漫画)/太田ぐいやさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に(ちょっぴり)百合とあったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『カンナの日常』の漫画担当をされたかたとなります。
…上の作品同様ににおい要素の強い作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、香道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある中学校、主人公はどなたになるのでしょうか、裏表紙のあらすじでは未音さんに見えますけれど、本編では彗湖さんに見える気もして…?
ともかく、2年生の富士川流未音さんは香道の名門の、まさにお嬢さまといった趣のかた…その彼女はかつて学校にあったという香道部を復活させ大会へ出たいと考えていました。
そこで、電車で痴漢からたすけてくれたかたを誘おうとしたのですけれど、ちょっと問題のある人物だということが解り思いとどまろうとします。

その人物は1年生の淡路彗湖さんという天然な雰囲気のある、そして極度のにおいフェチなかたでした。
彼女は隙あらば未音さんの脇のにおいをかごうとしてきたりと変態的な行動を見せてきますので、部に誘うのを逡巡したわけですけれど、3人部員がいないと部にならず、また彗湖さんもかなり積極的に接触してくるため、背に腹は代えられないことになってしまいました。

そしてもうお一人、南蜘蛛絢生さんという、学校では伝説の不良とされているかなり怖い雰囲気を放ったかたも入ることになりました。
彼女は雰囲気は本当に怖いのですけれど、実はただ口下手なだけという誰かなどに似た印象のある、かなり無口なかた…その彼女、人工的なにおいフェチであり、香道部に興味を示し距離を縮めてきて…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたで結成された香道部の日常を描いたお話となります。
こちらは4コマではないものの台詞でき○ら系の、とあったりした様にそちらに近しい雰囲気を持った作品…基本的にはかなりおバカな作品です。
ですので特に深いことは考えず素直にそのおバカさなどを楽しめばよいのではないかなと思えます?
この巻ではにおいを感じられないという、上の作品のケイさんを思い起こす様なかたが部室にやってきたところで終わりましたけれど、果たして…大会に出るには部員が5人必要の様子ですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品…第2巻は2019年春発売予定らしく、見守ってみます、か?


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンへ…謎の声の人はいなかったもののエンリーカさんがおり、ともに探索を行うことになりました。
クリア後ダンジョンということで以前している『5』の様な複雑極まるワープだらけの場所でしたらどうしようか不安でしたけれど、少なくとも地下1階はごくごく普通のダンジョンになっていて一安心です。
…『5』といえば、通常戦闘のBGMが『5』の中盤戦のものになっています…これはよいものです。

敵についても普通の敵は特に問題ないのですけれど、FOEが赤い光をまとってしまっていました。
レベル99でこれなのですから、もう確実に100以上にする方法があると見てよいでしょう…『5』の場合階層を進めるとそれに関するクエストが出現しましたし、今回もひとまずはそのまま先へ進んでみましょう。
…小迷宮が絡んでいる可能性もなくはなく、地下2階以降へ進んで何も起こらない場合は、そちらへ向かうべき、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月26日

残念女子高生の生態、お察しください…。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□スクールゾーン(1)
■ニンギヤウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、帯に百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらはレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校2年生になる二人の女のかた…横江礼さんは長い黒髪で片目を隠した、黙っていれば美人さんなのだとは思われるものの、かなり、それはもうかなりおバカかつ発言も吹き飛んでいて初対面の人を戸惑わせます。
もうお一人は杉浦契さんという短髪でやや背の低いかた…礼さんと一緒にいるため常識人に見えるのですけれど、このかたはこのかたでやはりどこかおバカなところがあります。
お二人は中学2年生のときからずっと同じクラスだといいます。

その他登場人物としましては、まずはお二人の友人で関西訛りのある八手さん…映画研究部の部長らしいですけれど、部活らしいことは特にはしていません。
その部の後輩の日生椿さんは真面目でやや引っ込み思案な、双子の妹と仲良くしたいと思っているのですけれどもその妹さんからはかなり嫌われている様子なかた…。
別の学校に通うその妹さんな柊さんは学校ではクールな雰囲気のかたということで通していたのですけれど、転入生で天然な空木れんさんに絡まれてしまい…?
あと椿さんに興味を示したクラスメイトでいわゆるギャルな雰囲気のかたとその友人などいますけれど、つまりメインのお二人と全く関わりのないかたも結構いらして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはかなりおバカでハイテンション気味なコメディ作品ということで、以前読んでいる『ふたりモノローグ』などに通じるところのある作品といえ、ですのでそのあたりのおバカで賑々しいさまを素直に楽しめばよい作品といえます。
帯や裏表紙のあらすじに百合と明記されていますけれど、そこまで濃いものではなく…ただ、メインのお二人、特に礼さんは契さんを結構意識している様に見えたりし、そこはかとなく以上は感じられるかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカで楽しい作品…続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階を探索、ついにその最奥に到達…エンリーカさんたちは足手まといにならない様にと去ってしまいました。
扉の奥にはペルセフォネさんがいたのですけれど、ブロートなる人物はヨルムンガンドにより死亡したらしい…かの人物に思い入れは0なのでそれならそれでよいのですけれど、そんなあっさり死亡する様な存在なのでしょうか…。
自らの身を投じてヨルムンガンドを封印しようとするペルセフォネさんに代わり、アサミーナさんたちでその存在と戦うことになります。

そのヨルムンガンドなる存在ですけれど、案外あっさり撃破…さすがにブロートなる人物よりは強かった気もしますけれど、でもラミアのほうが強かった気も…?
それを撃破するとエンディングへ…皆さんから祝福の言葉が得られますけれど、でもやっぱりビルギッタさんが登場しない…。

一応エンディングまで流れたということでこれでクリア扱いにはなり、BGMモードが開放されたりクリアデータでニューゲームも可能となりますけれど、以前している『5』同様にもちろんこれで終わりではなく、新たなダンジョン1つと小迷宮2つが出現しました。
それとは別にクエストも発生…昨日はそこまででしたけれど、まずはそのクエストを行った後、14個めのダンジョンから行ってみます、か?(小迷宮とどちらが先か難しいですけれど、こういう場合って今まで小迷宮のほうが難しい傾向がありますから…?)
何やら『5』の上層にいた様な人が声をかけてきて新たなダンジョンが出現したのですけれど、一体何者…。
…レベルが99に到達、これ以上上がらなくなってしまいました…敵の強さを思うと、『5』同様にレベルの上限upがありそうな気もするのですけれど…?(『5』は70から開放でしたけれども…99以上になってくださいますよね、ね…?)


『艦隊これくしょん』についてなのですけれど、開発も微妙になってきましたので、特筆すべきことがない日は特に触れないでおこうと思います?
それでも一応日々遠征や演習、レベル上げは実施しておりますので…岸波さんがかなりお気に入りになりましたし(何)

そして、現在行われているイベントの期日が10月5日まで、となった模様です。
私はもう終えていますのでよいのですけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、どうか無事に進められていらっしゃることを願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月25日

明日また会いましょう

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□明日また会いましょう
■たいやきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『名もなき死体の私とあなた』などと同様にコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないのですけれど、厚めなこともありコミック扱いにした同人誌となります(何)

内容としましては、通学時に同じ電車で顔を合わせる二人の女の子のお話、となるでしょうか。
主人公は別々の高校へ通う二人の女の子…風見空さんはほんわかおっとりしたやさしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
もうお一人の雨宮理沙さんはクールな雰囲気の、表情がかたく常に怒っている様に周囲に思われてしまう、でももちろん実際にはそんなことはないというかた…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
そのお二人、ひょんなことから互いを意識しあう様になって、当初は声をかけられず、でも互いにお相手が自身のことを気にしているとは気づかないままに気にしていく日々を送っていくことになります。
でも、そんなお二人も次第に距離を縮めていくことになって…今作はこの1冊で完結となる様子ですけれど、非常に初々しく微笑ましい正統派な百合なお話を見守ることができます。
その様なこちらは以前購入をしている『1×1/2』を描かれたサークル【どよんど。】さまが一連で描かれたシリーズの総集編となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき正統派百合のお話…上で触れた『1/2』も結構続いている様子で、ただ私が(お金の関係で)基本的にもう単体の同人誌は購入しないことにしてしまったため見守れないのが少し残念…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□放課後のキミは猫
■犬居なぎさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
…上の作品と一緒に購入をした同人誌、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同じクラスの女の子二人の関係を描いたもの、となるでしょうか。
お話の主人公は同じ中学校、後に同じ高校に通う、クラスメイトお二人となります。
まず和戸柚希さんは物語開始当時クラス委員をしている真面目な女の子なのですけれど、嫌なことを嫌といえず周りに合わせる状態になっているため、少し危ういことになりそうになってしまいます。

その危うい状態から柚希さんをたすけてくれたのは、クラスメイトの白岡都さん…外見からして不真面目な不良に見えるかたで、実際素行は自由気ままでそう言われても仕方のないところのある、ちょっと周囲から孤立しているかた…。
それまでのお二人の接点はほとんどなかったのですけれど、ちょっとしたことから都さんは柚希さんのことを気にされて…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人が知り合ってから2年間のことが色々なお話で描かれ、お二人…特に柚希さんが結構変化していくのですけれども、そのさまも楽しいものです。
お二人の関係は上の作品以上にまだまだ淡いものですけれど、お互いに強く意識していらっしゃるのは確かで…?
その様なこちらはこちらのサークル【狗古堂】さまが描かれている別の同人誌のスピンオフ作品っぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらも楽しくよきものでしたかと…こちらと上の作品、どちらもボイスドラマ化しているらしいという共通点があるみたいで…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、12cm単装砲
-----
【い号作戦/南西諸島任務(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
-----
【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
-----
…昨日は月曜日ということで、各種週間任務を消化することになりました。

来週の月曜日は10月1日になってしまうので、拡張海域のゲージ破壊も行うことになってしまいます。
過去に2回、い号作戦を6-5のゲージ破壊と兼ねたことがありますけれど、今回もそうしましょうか…ただ、その過去2回はいずれも大荒れになってしまったのがつらいところですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月24日

名もなき死体の私とあなた

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□名もなき死体の私とあなた《完全版》
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『ゆりろぐ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れっ子な子役なかたと共演することになった売れない女優さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は松下トモさんというどことなく頼りない雰囲気を感じる、女優をしているかた…とはいえ全然売れない、もっぱら死体役ばかりしているかたでした。

その彼女、お仕事で佐鳥メイさんという12歳にしてトモさんよりも9年芸歴の長い子役なかたと共演することになりました。
この多少めんどくさい性格をしたメイさんが死体役ばかりしているトモさんのことを気にしている様子があるのですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
当初あまり子供っぽさを感じなかったメイさんなのですけれど、かなり重い事情を持っていることが解っていき…最後は反省している様に描かれましたけれど、彼女の母親はさすがにどうかと思ってしまいます。
その中でメイさんは唯一トモさんにのみ他のかたとは違うものを感じ懐いていくのですけれども…基本的には重めのお話なのですけれども、お二人の関係は微笑ましくもあります。
その様な今作はタイトル通りこちらのサークル【先天性爆弾娘】さまが以前出された同人誌の完全版…その以前の際には「続きはどこですか!?」状態だったわけですけれど、今回はきちんと最後まで描かれています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなくって…?
ということで、こちらは以前手にして続きを見たかった作品の完全版ということで、最後まで見守ることができよかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同じサークルさまの…
□はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じサークルさまが過去に出された作品を再録したものとなっています。
そして、これまたタイトルから解る通り収録作品はいずれも働いている社会人なかたがメインのお話となっているのでした。

収録作品、以前購入をしている『ヒカリ』は結婚相談所にやってくるお客さんのことを好きになってしまった相談員のかたのお話…ですのでわざと成立を阻んでいるわけですけれど、こちらはその以前読んでいたとき同様にやはりとてもよきものでした。
『スーパーあけぼのラブライフ』はスーパーで働くかたがアルバイトな高校生なかたを気にするお話…こちらは淡い雰囲気なのですけれど、同じスーパーを舞台にしたノベル2つも収録されています。
『崖と曇天』は仕事に疲れて田舎の旅館へやってきたかたとそこの女将さんのお話…こちらはなかなかおバカな展開も多いのですけれど、そのお二人の関係がよきものでその後も見守りたくなります。
以前購入をしている『井上さんは困っています!』はエレベーターに閉じ込められた二人の女のかたのお話…片方のかたはぶりっ子をしているお相手のかたが嫌いだったのですけれど、そのかたについてかなり意外な事態が生じることになりまして…?
『レディに告ぐ』は化粧を常に決めて多少疲れているかたがいつもすっぴんでいるかたを気にするお話…こちらはそのお相手のかたが色々かっこいいです?
以前購入をしている『先輩+後輩』収録の『雷鳴』はタイトル通りお仕事上の先輩後輩なお二人を描いており、後輩さんが独り立ちを迎えるのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって多少淡めのものもあったりしますけれどどれもよきものです。
ということで、こちらはよき短編集でした。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階へ…例によってそこへ繋がる階段の手前でカリスさんたちは去り、地下5階ではやはりエンリーカさんとアーテリンデさんが同行することになりました。
そして、どうやらこの階が最下層の様子…焦らずのんびり、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充しながら進めましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
水偵、3連装魚雷、12cm連装高角砲、41cm連装砲
-----
…今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を消化することになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月22日

おバカかわいい女子高生たちの青春!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□女子かう生(8)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2019年にアニメ化するといいます。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

こちらは本当に皆さんの楽しくも普通の日常を描いたもの、ですのでやはり特筆すべきことはそれほどなかったりもして…?
相変わらずもも子さんはおバカですけれど、それもまた微笑ましくてよいものでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、悪い作品ではないもののさすがにDVD購入は考慮しなくてもよいでしょう…ただ、帯にも「本編はセリフ一切なしだけどアニメはどうなる!?」とあり、そこは少し気になります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されました?
□宇宙よりも遠い場所(2)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが/何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、いよいよ本当に南極へ向かうことが決定してからの皆さんを描いており、いよいよ出発間近という中で、マリさんは親友からちょっと唐突ともいえる告白を受けて…?
唐突、とはいってもそこまでにそのかたの心情は十分描かれており、そしてマリさんらしく解決をされます。

そして、いよいよ皆さんは南極への旅路へ…南極観測船はペンギン饅頭号、なるなかなかひどい名前ですけれど…?(何)
それに参加している大人なかたがたは報瀬さんの母親の一件のあった際に参加されていたかたがたらしく、それぞれに色々思うところがあるみたいですけれど…?
この巻ではついに南極大陸に到達するまでが描かれますけれど、そこに到達するまでにも色々あったご様子…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりよい友情のお話になりそうです。
ということで、こちらは目的地に到達はしましたけれどもここからが本番ではないかと思われ…引き続き見守ってみます?


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョン、地下3階の探索…昨日はこれだけで終わってしまい特筆すべきことは特にありません。
でも、やっぱり皆さんで探索をするだけでとっても楽しくって…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、失敗、失敗、3連装魚雷
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…特筆すべきことは何もありませんけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、そちらが順調に進んでいらっしゃることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月21日

私たちは、世界で一番の幸せものです!

こちらに公式サイトができていたのですけれど、以前している『白愛』などを制作された工画堂スタジオさまが『夢現 Re:Master』という新作を出される様子です。
どうやら以前しているゲーム…というより以前原作を読んでおり以前アニメ版も観ている『NEW GAME!』の様にゲーム制作な会社が舞台で、そして百合なのは間違いなさそうです?
どうやらヴィータさん版も出る様子ですし、これは購入確定作品ということで今後も見守っていきましょう。

百合なゲームとしては他にも以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)な『いつかのメモラージョ』が今秋発売予定になっており(でもまだ予約もはじまっていない…)、また延々発売延期になりついに発売日未定になってしまった『きみはねCouples』もあり、私が把握しているのはこれだけですけれども十分な数があるといえます。
ただ、RPG系のゲームは…多分、もう世の中の流れで新作は期待できないのですよね、ね…?(『世界樹の迷宮X』で現状十分過ぎで、それが終わったら『世界樹』の過去作をすればよいだけなので問題ないといえばそうですけれど、やはりさみしくもあり…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)
■久川はるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、女のかた同士で結婚をされるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は現代日本ですけれど、こちらの世界ではすでに同性での結婚が偏見なく行える様になっており、ですので女性同士の結婚も問題なく行えます。
その様な中、今作はタイトル通り百合な恋愛をして結婚をされるにいたるかたがたを描いていきます…このレーベルな作品でその様なお話、ということで以前読んでいる『ふ〜ふ』あたりを思い出したりもして…?

その様な今作はタイトルから解る通りいわゆるオムニバス形式となっており、1話ごとに特定のお二人に焦点が当てられていきます。
カップリングは元同級生から先輩後輩さん、義理の姉妹に年の差のあるお二人、そして仲の悪さで売り出しているアイドルと様々です。
途中いずれもちょっとした衝突などをしてしまうのですけれど、それを乗り越えてより深い関係になっていくさまはやはりよいもので…ハッピーエンドになると解っていればそういう波乱もしっかり受け入れられ、また個人的に好きなシチュエーションも多くよいものと感じられます。

お話の最後では次のお話に登場するカップリングなお二人が1コマ程度で登場するのですけれど、これをそのまま受け入れていくと時系列がおかしい様になっていく気がしてしまうのですが…深くは考えないほうがよいです、か?
最期のお話はそうはなっておらず完結の様な雰囲気をかもしだしているのですけれど、ナンバリングが振ってありまたあとがきにもある通り別に完結というわけではないとのことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものです。
ということで、こちらは色々ととてもよきもので大満足…続いてくださるとのことで、続きも楽しみにしましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの探索、地下3階まで到達…2階ではオリバーさんとマルコさん、3階ではレオさんがそれぞれ同行してくださいます。
同行するだけで特に何かしてくださるというわけでもないのですけれど、ここまでのお話の積み重ねから、こうして同行してくださるだけで嬉しいです…同行を断る選択肢もありますけれど、そうする必要はないでしょう(以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の終盤にも同様の選択肢がありましたけれど、あの際はお相手に対し感情移入が0でしたため断ってしまったのでした)

13個めのダンジョンのBGMはFOEも含め霊堂のアレンジになっていますけれど、よきもので気持ちを盛り上げます…そしてやはりあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするのはとっても楽しいので、焦らず進めていきましょう。
…終盤になってビルギッタさんが一切姿を見せなくなってしまいました…これまでに出会ったかたがたで世界樹へ向かう前に姿を一切見せなかったのは彼女だけな気もしますし、どうしたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
零戦32型、失敗、失敗、35cm連装砲
-----
…イベントは10月初頭まで、とのことっぽいです?
また、秋刀魚のイベントがゲーム中、そしてゲーム外でも行われる様子があり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月20日

オレの装備が気になるか?世界水準軽く超えてるからな〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第20巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ののことのらと』の柚木ガオさま、以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
やはりもうノブヨシ侍さまがいなくなっていますけれど、単体で作品を連載を開始しており来月単行本が出るっぽいので、これはもうそれを楽しみにしましょう。
そして今巻なのですけれど、今回は明らかに食べ物に関するお話が多くって、半数以上がそれ関連のお話でした印象…狙ってそうしたのかは不明ですけれど…?
また、表紙が天龍さんなのですけれど、終盤の2作品は天龍さんの改二仕様に関するお話になっていました…いずれにしても、どのお話も安定して楽しく笑える作品でしたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは安定してよきものでしたかと…。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの最奥へ…そこにはブロートなる人物が待ち受けており、かの者がヨルムンガンドを復活させようとする真意が聞けますけれど、何というか、変な正義感をこじらせた悪人、といったところでしょうか。
結構どうしようもない人物ですので姫を救うためにも戦うことに…普通の人間とは思えない強さでしたけれど、でもラミアよりく苦戦することなく撃破できました。

姫はこのブロートなる人物に操られてしまっていたのですけれど、皆さんの呼びかけにより正気を取り戻します。
けれど、姫の血はすでにブロートなる人物の双子により捧げられてしまっておりヨルムンガンドは復活してしまい、ブロートなる人物は去ってしまいます…双子の名前は何なのか不明ですけれど、あの悪人たちこのまま終わってしまうのですか?
そして姫からヨルムンガンドとその歴史について語られ、彼女は自らを捧げることにより再封印を行う決意をし、他の皆さんにはこの島を去る様におっしゃり去ってしまいました。
アサミーナさんたちは後を追おうとするのですけれど、他の皆さんは案外諦めがよく、ひとまず街へ戻ることに…。

そうして島を去る方向でお話が進むのですけれど、もちろんアサミーナさんたちはその様なつもりはなく、一部のかたはその意を汲み取ってくださいます。
また、モリビトのかたのお話ではヨルムンガンドは眠りから覚めたばかりでまだ全力を出せないっぽい、ということでこの機を逃さず撃破するということで最終的には話はまとまり、その存在のいる島の中央部、世界樹へ向かうことになりました。

第13迷宮はその名も世界樹ノ迷宮となっており、クリア後要素はあるでしょうけれど、ひとまずはここが最後のダンジョンと考えてよさそうな雰囲気です。
昨日はそこを少し探索したあたりまで、といったところ…以前している『5』に較べてボリュームがありましたけれど、それもいよいよ終わりが見えてきた感じです?
…それにしても、姫は一人で世界樹の最奥へ向かった様子なのですけれど、魔物を避けたり迷宮を迷ったりしないすべがある、ということですか?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦21型、失敗、35cm連装砲、失敗
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…はやくもろ号作戦は完了、2-2を周回するだけで終わるので非常に楽になりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月18日

シャインファイターEXTRA

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夜と海(1)
■郷本さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は高校に通うその二人の、クラスメイトな女の子たち…まず夜野月子さんはクールできれいな、近寄りがたい雰囲気を醸し出した転入生のかたとなるでしょうか。
彼女は人づきあいが苦手、あるいは面倒と感じているところがあり、ですので友人も少なく(いないわけではない)また他人に興味もなかったのですけれど、クラスメイトの中にちょっと変わった人がおりその人に興味を持つ様になりました。

それが内海彩さんという水泳部に所属する、かなり能天気で思ったことをすぐ口にする女の子…以前第2期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の以前読んでいるコミカライズ版のほうの曜さんに近しい印象を受けるかたでしょうか。
彼女は常にプールのことしか考えてない様なかたなのですけれど、かといって競技としての水泳には全く興味がないらしかったりと、こちらも結構な変わり者でしたり…?

その他登場人物としましては、月子さんの友人お二人といったところ…水泳部の顧問のかたは彩さんに負けず劣らずやる気がありません(何)

お話のほうは、その様なお互い少し変わったところのあるお二人の関係を描いたもの…。
お二人のその個性が楽しく面白い作品…月子さんは彩さんのことを魚、彩さんは月子さんのことを吸血鬼だと感じている様子です?
月子さんは彩さんと特に仲良くなりたいと思ってはおらず、むしろ互いに適度に無関心な関係でいるのがよかったみたいなのですけれど、彩さんからすればさすがにそうもいかずに一緒にいるうちに距離が縮まり、それに対し月子さんが苛立つところもあったりし…?
その様な不器用ともいえるお二人の関係の変化を見守るものといえます
…今日の日誌のタイトルは月子さんの友人のお一人が冬休みにやり込むと言っていたゲームのタイトル…社員が戦うゲームらしい…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白くよき作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九九式艦爆、15cm3連装副砲、35cm連装砲、41cm連装砲
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【い号作戦(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:
○ボス到達:5(5連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化、ですので『世界樹の迷宮X』はお休みとなりましたけれど、もうあとはろ号作戦を2-2で消化するのみですので今日からは問題なく実施できます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月17日

いつまでも、貴女と一緒に。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とどのつまりの有頂天や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではクリスマスを迎えたお二人の様子から…ここでお二人は完全に結ばれることになって…?

そのお二人、年末に優凛さんの実家のある島へ一緒に行くことに…家族にもお二人の関係は秘密にしていたのですけれど、母親はかなり寛大に認めてくださいました。
けれど、父親はお二人の関係を認めず…その原因はその島にある古くからの慣習にあり、お二人がそれに巻き込まれることになってしまいました。
この巻での波乱はそれに関するもので、お二人ともかなり悩み、苦しむことに…一時は生命を断とうとしたりするほどですので、相当つらく難しい問題です。
けれど、もちろんこれも最後は無事に解決し一安心…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はかなりきれいな終わりかたをしており、それまでの積み重ねもありかなりよいものといえるのではないでしょうか。
しかも、今作は女性同士の恋愛について、結構深いところまで踏み込んでいて…第1巻の印象ではそこまで深く描くとは思っていませんでしたので、その点でも少し驚いたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、多少過激な描写はあれどかなりよい百合な作品、といえるかと思います。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの探索、地下5階まで探索しましたけれど、扉の奥に明らかに怪しい気配がするところまでやってきて、その奥にボスがいるっぽいです。
ですのでそれは後回しとし、ここまで後回しにしていた小迷宮の探索を行うことに…昨日はそこまで、といったところです。
ただ、その12個めのダンジョンの地下5階で、冒険者の行く手を遮る犬を退治するクエストを受領したのですけれど、そんな新人っぽい冒険者がこんな難関ダンジョンの最奥にまでこれているというのが不思議でならないのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦52型、失敗、20cm連装砲、7mm機銃
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…先日でイベントが完了しましたので、昨日からはいつも通りに…のんびり新しいかたのレベル上げをします。
イベントについては、あとは長くお会いできない状態が続きさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きなあのかたが参加をされていらっしゃる場合順調に進められていらっしゃれば、もう思い残すことはなくなります?

今日は月曜日ということで、また各種週間任務を消化します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月16日

元ヤン美容室にいく

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌…?
□私の拳をうけとめて!(1)
■murataさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『つむじ風の少女』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから学生時代のライバルとお付き合いをすることになるお話、となるでしょうか。
お話の主人公は武部さんというちょっと目つきが鋭くて怖い雰囲気のあるかた…その雰囲気通り、学生時代はよく喧嘩をしている不良でした。
その彼女も今ではフリーターとなり、周囲の学生時代の仲間は結婚したりしていき、自分も今の状況を脱しようと考えるのでした。

その武部さん、まずは服装を変えようとお店へ行くのですけれど、そこの店員さんが彼女の学生時代の喧嘩のライバルだったかただったのでした。
彼女は空森綺羅々さんといい、学生時代はそういう関係だったのですけれど、出会いのエピソードから実は武部さんのことが好きで、再開した際に再戦を要求、それに自分が勝てば付き合ってと言ってくるのでした。
結果は空森さんが勝利し、お二人は付き合うことになって…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
武部さんからすればわけも解らないうちにお付き合いをすることになってしまったわけで、もちろん恋愛感情などはなく…ただ、一緒にいるうちに特別な感情は抱きはじめている雰囲気があります?
今作はそのお二人の日常を見守る作品ですけれど、帯に「ちょっぴりシュールなほのぼの百合コメディ」とある通りのものとなっており、色々と楽しいものとなっています。
ちなみに今作、どこかで見覚えがあるかと思えば以前などに購入している同人誌が元になっているご様子…今日の日誌のタイトルはその同人誌第1作のタイトルから取ってみました。
…しかし、作中のお二人もよく解らなかった様子ですけれど、私も○ンスタグラムとかいうものが全然(よさも含め)解りません…時代に取り残されていっているのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係で、空森さんの想いは確かですけれど…?
ということで、こちらは同人誌が単行本になってくださったものみたいですけれど楽しくよきもので、第2巻は2019年春発売予定とのことで楽しみに待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
彗星、失敗、35cm連装砲、35cm連装砲
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【イベント海域その5・ゲージその1(難易度:丁)】
○道中大破終了:2(対潜初戦:1・初戦:1)
○ボス到達:4(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその2(難易度:丁)】
○道中大破終了:1(対潜初戦:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその3(難易度:丁)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日はイベント海域の最終海域である海域その5へ挑みました。
舞台が大西洋から北海周辺、ビスマルク追撃戦をモチーフにしていますのでヨーロッパ出身なかたがたを中心に艦隊を組みます。
また、前回のイベントで難易度を丙にして挑んだものの最後の最後でどうにもならなくなって丁に落としたことから、今回ははじめから丁で進めます。

はじめのボスは到達さえしてしまえば特に問題なく楽に撃破できます…基地航空隊が3つ出せるのも大きいです。
もちろんそれで終わるはずもなく、続いて新たなスタート及びボスエリアが出現、しかも水上部隊でなければ新たなスタートでスタートできず、ですのでそれで向かうことになりますけれど、初戦で潜水新棲姫さんが待ち受けていてつらいです。
しかも、ボス戦も…
2つめのボス
…難易度丁でこれですから、上の難易度にするとどうなるのか想像もしたくありません。

そのボスの時点で十分最後の敵の雰囲気を出していますのに、それを撃破しても終わりにはならず、さらに3つめのボスエリアが沖合に出現してしまいます。
こちらは水上・機動部隊どちらでも到達できるのですけれど、水上は上で触れたとおり初戦が非常にいやらしいので機動部隊で向かうことにしました。
ここのボスは2つめのゲージのボスよりもむしろ大幅といっていいレベルで弱くて、基地航空隊だけで旗艦以外全滅でき…
イベント終了
…最後も危なげなく昼戦でゲージ破壊、そして敵の全滅に成功しました。
それはよいのですけれど、ここのボス、最期の台詞がありませんでした…これまでもときどきあったのですけれど、昼で撃破してしまうとないのかもしれません…?

台詞がなくって最後は少しもやもやしましたけれど、これで海域その5を難易度丁にて突破…
ネルソンさん
…新しいかたとして戦艦のネルソンさんをお迎えしました。
こちらはイギリスな戦艦のかたで、長門さんがよく口にしているビッグ7の一角にあたるかたです。
運営電文によると、何か特殊攻撃が可能らしいですけれども…?

そして、これでイベントも全て踏破、最大の目標でした新しいかたも無事全員お迎えできましたので、もう思い残すことなくイベント完全終了とできます…気力の低下などあり不安でしたけれど、非常に安堵しました。
最終海域は難易度丁だけあってかなりあっさり…これなら丙でも行けたのでは、と思ってしまいがちですけれど、前回のイベントの際も最後の最後以外はかなり楽になっていたところが最後だけ支援艦隊を使ってもダメだったわけですから、今回も無理せずこのくらいさくさく進めて終われてよかったといえます。

今日からは通常モードに戻り、新しいかたのレベル上げを中心に行いましょう…ネルソンさんだけは演習で上げます?
そして、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたが今回のイベントに参加していらっしゃったら、どうか順調に進むことを願いたいです。


これで今日からは『世界樹の迷宮X』を再開できそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月15日

部活も、テストも、…恋愛も、猫崎さんと一緒。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□とどのつまりの有頂天(1)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前完全版を読んでいる『総合タワーリシチ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、有頂天部のかたがたの日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は有頂天高校なる島にある全寮制の女子高となり、お話の主人公はそこに通う山田美古都さんという女の子…ごくごく普通の女の子かと思うのですけれど、田舎出身でちょっと訛りが強く、それが気になってしまい人に話しかけられず友達がいませんでした。
その様な彼女は放課後になると学校の敷地内にある神社で過ごしていて、実家が神社だということもあり巫女の装束姿で過ごしたりしていました。
そして、そこで知り合ったかたの伝手からそこで巫女部として活動することになったわけですけれど…?

その知り合ったかたというのは猫崎蓮さんという生徒会で書記をしているかた…基本的にはしっかりしたかたで、また周囲からはクールで少し近寄りがたいという印象を受けているかたでした。
ただ、その蓮さんは美古都さんにはやさしく、先の部活の手続きも本来部員は4人以上いなければならないところを彼女の権限で部の設立が許可されたという経緯がありました。

ただ、現状この学校では部の数は多すぎで、人数の少ない部は統合することになってしまい、巫女部にも3つの部活から4人のかたが押しかけてきてしまいました。
まずは昭和歌謡レコード部から辺銀律さんと獅子丸愛莉さんという学生寮で同室かつよく喧嘩をしたり色々アルバイトをしていたりと騒々しいかたがた…。
そしてTOKYOファッション部なる部の熊倉タクヤさんなる元気に見えてすぐに血を吐くかたとその幼馴染でひきこも部なる名前通りで常に寝袋を着込んでいる兎田夜空さん…。
彼女たちが一つの部となり、有頂天部を名乗ることになるのでした。
蓮さんは実のところ美古都さんと静かな場所で一緒にいられるこの環境が好きでしたのでこの展開は面白くなく、一時は距離を置きそうになるものの、最終的には顧問というかたちでいつくことに…生徒会役員は顧問になれるそうです?

お話のほうは、その様な部のかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはさすが『総合タワーリシチ』の作者さまの作品だけあり、基本的にはかなりハイテンションでおバカなコメディ作品といえ、まずはそこを素直に楽しめばよいものとなっています。
それに巻末の広告でも百合が大きく謳われている通り、メインのお二人をはじめ百合的にもよきものになっています…はじめは蓮さんが美古都さんを意識しているかと思われたのですけれども、後半では…?
その他、巻末には『総合タワーリシチ』の番外編も収録されています…このお二人もやはりよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、実のところ周囲のかたがたはすでにお付き合いをしたりしているのですけれど、メインのお二人はこれからというところで…?
ということで、こちらはやはり色々と面白いもの…第2巻は2019年春頃発売予定とのことで、楽しみに待ちましょう。

あと、一緒に購入しておいて何ですけれど、『放○○○○○○×○○○○』は既刊を1冊購入し忘れていて、それにちょっとついていけない内容になってきたと感じてもいましたので、よい機会ですのでここで切ることにします(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九六式艦戦、20cm連装砲、3連装魚雷、3連装魚雷
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【イベント海域その4・新しいかた探し(通常ゲージ・難易度:丙)】
結果
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…昨日は燃料と高速修復材、そして時間を蒸発させてイベント海域で新しいかたを探す旅を実施、上記の様な結果を得ました。

ということで、新しいかたとして…
ゴトランドさん
…軽巡洋艦のゴトランドさんをお迎えすることができました。
こちらは先の大戦では中立国でしたスウェーデンのかたで、艦種が軽(航空)巡洋艦とある通り、搭載機数が普通の軽巡洋艦よりも多めになっています…が、水上戦闘機は搭載できず、結局普通の軽巡洋艦として使うしかないっぽいです。
日本海軍と直接戦ったオランダの軽巡洋艦(デ・ロイテルとか)よりもこちらが先にきたのは意外でしたかも…?

周回数はそれほど多くはないかもしれないながら、こうして新しいかたを求めて旅をするのは相当久しぶりの気がして、しかもボス前には空母棲姫さんが控えているということで大破終了率、損害も高めと、数万の燃料と100近い高速修復材が消えていきました…これ、もっと長引けばどうなっていたか、目も当てられません。
その他、どうでもよいことですけれど、友軍艦隊として現れる艦隊の一つにアクィラさんが旗艦の艦隊があり、そのアクィラさんは一切何もせずに去ってしまいます…(何)

とにもかくにも、肩の荷が下りたのは事実…今日からは最終海域に挑戦していきます、か?
疲れましたし、それに前回のイベントも最終海域は最後の最後がどうしても撃破できず難易度を丁に落としてしまいまし
たので、今回はもうはじめから丁でいこうかなと思います…今日、それが無理でも明日には全て終えて、『世界樹の迷宮X』に戻りたいところですけれども…?
…新しいかたがたを育てるの、1-5の経験値が激減してしまったのでかなり大変…ただ、資源消費は恐ろしく軽くなりましたけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月13日

絶対合格宣言

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(3)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えたお話から…色々勉強に対する誘惑がありながら、最後には皆さんで本格的に勉強のための合宿をするに至ります?

2学期は学園もの恒例である文化祭のお話なども…どの様な部でもかならず出し物をしなければならない、ということで何かをしなくてはならなくなるのですけれど…?
そうした日々を過ごしながら部活は案外順調で皆さんの関係も深まっていき、やがて年が明け一樹さんがセンター試験を受けることに…。
そこからのお話はやや駆け足に…そうなっていくことからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんのその後が見られるのですけれど、結構意外な展開を見せることに…?

イラストはよきものです。
百合的には結末も含めやはり高めといえます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
久しぶりの…?
○艦隊これくしょん -艦これ- Original Sound Track vol.W 雨
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…こちらはCDとなり、タイトル通りのものとなります…村雨さんと時雨さんの栞がついてきました。
『艦これ』のサントラは4つめとなるわけですけれど、今回はかなり久しぶりのものとなり、イベントの曲としては2015年秋からのものになります?
相変わらずよい曲で、今後はもう少し発売間隔を短くしてくださってよいのですよ?


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの地下4階へ到達できたところまで…ここまでは特に問題なく順調です。
また、クエスト関係で新たな小迷宮が出現しましたけれど、例によってこれは今のダンジョンの探索が終わってからにしましょう。
さらにはフィールド上の採取地に3パターンめのFOEが出現してしまいましたけれど、こちらは現状かなり強いので放置します。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、35cm連装砲、25mm連装機銃
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…昨夜のうちにメンテナンスが行われた様子で、イベントの海域その4以降が開放されてしまいました。
ですので、今日からはそれに挑むことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月12日

KAGEROU'S MEMORIAL!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『さしすせそうしゅうへん!DX!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『君に好きっていわせたい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【Oeuf】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編となります。
タイトルから解る通り、収録作品は全て陽炎型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に陽炎さんと不知火さんのお二人がメインといえます。
この艦隊では不知火さんが常に秘書艦となっており、ややちみっこ気味で女性な提督は不知火さんのことが好きなご様子なのですけれど、それ以上に陽炎さんが不知火さんのことを好きでまた不知火さんも陽炎さんのことが好きなご様子ですので…?

収録作品は2014年6月に発行されたものから2016年8月にかけて発行された7つの作品+αが収録されています…サイズ自体は普通の同人誌なのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
ちょっとだけシリアスなお話も1つありますけれど、基本的には皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものとなっていて、そして陽炎型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、萩風さんや嵐さん、あるいは親潮さんは後期の発行作品にしか登場しません(って、説明が上で触れた作品と同じに…)
今作はとにかく陽炎さんが非常にかわいく微笑ましくて仕方のないもの…ゲーム中の陽炎さんもかなりかわいく微笑ましいかたですのでそれをそのまま漫画にすればこうなるのは解っているのですけれど、それにしてもやはりとてもよいかたです。
もちろん他の皆さんもとてもよきもので、また百合的にも陽炎さんと不知火さんはもちろん、舞風さんと野分さんが準メインという扱いになっており、その他萩風さんと嵐さん、親潮さんと黒潮さんなども悪くない感じになっています?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたとおりなかなか高めといえます。
ということで、こちらはかなりよきもので満足です。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンへ向かいます…ここにはこれまでお会いしてきたかたがたがアサミーナさんたちに協力して姫を探し出す、と集まってくださいました。
昨日は地下2階まで到達したあたりまで…ここにきて以前している『5』で最初のFOEでした芋虫が
FOEで現れましたけれど、かなり強くなっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、41cm連装砲、20cm連装砲
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…昨日は特筆すべきことはなく、イベントの後段作戦開放を待ちます。
実のところ、ずっとこうしてのんびり、レベル上げだけしていたいのですけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月11日

さしすせそうしゅうへん!DX!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
■楽時たらひさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『後藤さんと岸田さん』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『にじいろシークレット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【衛星ベジータG】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、収録作品は全て白露型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に五月雨さんと涼風さんのお二人がメインといえます。
こちらのかたの白露型な総集編として以前にも出ているのですけれど、今回はそれに収録された作品も含め、ということになっていますのでなかなか分厚いことになっています?

収録作品は2013年冬から2016年冬にかけて発行された6つの作品+αが収録されています…表紙カバーはついていないのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
こちらは基本的に皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものになっていて、そして白露型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、春雨さんや江風さんと海風さん、あるいは山風さんは後期の発行作品にしか登場しません。
こちらはやはり五月雨さんが非常に微笑ましくかわいらしい…また、皆さんを見守る存在として天龍さんと龍田さん、夕張りさん、由良さんの出番も少なからずあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは楽しくよきものでした…奥付の作者名が「落時たらひ」になっていたのですけれど、これは改名されたのか、それとも誤字なのか…(こちらを購入した通販ではこれまで通り「楽時たらひ」となっていたため誤字と判断しお名前は以前のままにしていますけれども…?)


『世界樹の迷宮X』は新たな小迷宮へ向かうことに…その小迷宮は半分程度の面積がボスが逃げ惑うエリアになっていましたので探索する面積はかなり狭く、またFOEもかなり弱く(その代わり対処しないと延々とわいてきます)すぐに探索を終えられてしまいました。
そこでボスへ挑んでみたのですけれど、これが案外弱くて特に問題なく撃破できてしまいました。

今日からは12個めのダンジョンへ挑むことになりますけれど、霊堂は毎回ダンジョンの規模が大きめになっていますので今回もそうなるでしょうか、焦らずいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、25mm連装機銃、九一式徹甲弾、15cm3連装副砲
-----
【い号作戦(潜水艦隊2-1)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
-----
【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
…イベントはひとまず一段落、そして昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

い号作戦なのですけれど、この数週間は6-5のゲージ破壊など他のことを兼ねて実施していましたので、これのために出撃するのは久しぶり…そして以前の経験から1-4はもう使いものにならなくなっていることが解っていますので、他の海域を探すことになりました。
と、2-1へ潜水艦隊で出撃すると確実に同じルートを通るっぽい上に空母を1回につき4撃沈できましたので、ここがよさそう…潜水艦はもう6-1以外で出番がありませんので、ちょうどよさそうです?

北方海域任務は先週に引き続いて3-3で実施したのですけれど、やはり逸走は1回も発生せず、これはもうルート固定となっている、と結論付けてよさそうです。
道中の被害も3-5より軽微になる傾向ですし、まるゆさんは得られませんけれどもここで週間任務を消化しましょう。

これでイベントの後段海域開放まではのんびり、ろ号作戦を2-2で消化しつつ新しいかたがたなどのレベル上げをしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月09日

しあわせは、ゆっくりはじまる。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『トマトのまつり』ということで、夏休みのお話…。
皆さんでお祭りへお出かけすることになり、まずは浴衣の着付けをするためにたまてさんの家に集まることに…その際直売所へトマトを買いに行ったりしまして…?
お祭りではクラスメイトのかたがたともお会いしたりし、一方大会さんは夏期講習の予行演習という名目をつけて志温さんと一緒に行ったりしていました。
最後はお祭りで当てた花火を皆さんで楽しむのですけれど、浪人という遠回りをした結果皆さんにお会いでき幸せな日々を送れているということで、花名さんはこれでよかったのではないかと思えるのでした。

第12話は『スロウのスタート』ということで、夏休みの登校日のお話…。
花名さんは今まで母親に選んでもらった服を着ていたのですけれど、その母親から自分で選んでみてはどうかとお金だけを送られてしまい困惑…登校日の機会に皆さんにそれを相談し、皆さんで服を選びにいくことになりました。
その日の夜、花名さんは結構ひどい夢を見るのですけれども…(何)
そうして皆さんでお出かけ、たまてさんと冠さんは服よりもマグロの解体ショーでしたけれど、ともかく服を選べたりします。
お家へ戻り、選んだ服を着た姿を写真に撮って母親に送ろうと考える花名さんですけれど、志温さんが意外な行動を取ってきてしまって…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまっています。
最後は花名さんが確かな幸せを感じて、この楽しく幸せな日々がこれからも…というかたちの、なかなかきれいな終わりかたでしたかと思います?
2学期にすらお話は到達できませんでしたけれど、今作はタイトル通り(?)原作からしてゆっくりお話の進む者ですので、これも仕方のないところ…2期をすれば問題ないと思いますよ?

お話のほうは正統派なきらら系の日常ものといったところ…現状のきらら系では以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで今作が大好きですので、それがアニメ化してくださって非常に嬉しいところです。
アニメの雰囲気も、その原作からそう離れておらずよきものでしたかと…さすがに省略されたエピソードもありますけれど、それは仕方ないです?
キャラクターもやはり皆さんかわいらしく、それが十分伝わってきてよかったです…たまてさん、やはり以前ゲーム版ををしている『りりくる』の羽佳さんに見える…(何)

イラスト…作画は問題なくよきものです。
内容は正統派なきらら系日常もので安心して楽しめるよきものです。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんも問題なく皆さんイメージに合っています。
百合的にはやはり栄依子さんまわりがよい感じで…?
おまけとしては、毎巻ブックレットに原作者さまの描き下ろし4コマがあったりドラマCDがついてきたりしました。
ということで、こちらは原作が大好きな作品のアニメ化ということでしたけれど、その原作の雰囲気の出た楽しくよきものでした…冠さんが非常にかわいく微笑ましく、これは以前アニメ版を観ている『きんいろモザイク』のアリスさんや以前アニメ版を観ている『パンでPeace!』ののあさんなどにも負けていないかも…?
きらら系のアニメについては、今期は以前読んでいる『はるかなレシーブ』、来期には今作の原作と一緒に最新刊を読んでいる『アニマエール!』がありいずれもDVD購入確定ですけれど、それ以降は不明…なければまるいは私が「なかったこと」にしている作品がなるのでしたら、それはそれで、お金が大変なことにならずにすみますので、全く構わなくってむしろそうなってもいいと思っているくらいですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
総集編です
□後藤さんと岸田さん 総集編(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いたのと同じ日に届いたものとなり、百合が期待できることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『西村さん家の日常』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生で同じクラスな二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、まず後藤さんは眼鏡をかけた真面目な学級委員さんとなるでしょうか。
一方の岸田さんはいわゆるギャルと呼ばれる様なかたで素行がよくなく、毎日の様に後藤さんに注意を受けています。
…お二人とも名前は設定されていません(何)

その他登場人物としましては、岸田さんの友人がたなどといったところでしょうか。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
岸田さんが注意をされる様なことをしているのは後藤さんの気を惹きたいがため、わざとでしたり…そのお二人の関係が微笑ましくよきものです。
お話が進むと岸田さんは自分の気持ちがどういうものなのかということに気付くのですけれど、変に思われたりしないかとか色々考えてしまい、かえって後藤さんと距離を取ってしまうことに…このあたりも正統派なお話といえますけれど、この巻ではそこまでで終わっていて、この先どうなるかは先を見守りたいものです。
その様な今作はタイトル通り、こちらのサークル【なすこん】さまが以前購入しているものなど過去に出された同人誌をまとめた総集編ということになります。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が、これからというところながらよきものです。
ということで、こちらはナンバリングが振ってあるということは続刊を出してくださる、はず…そのあたり、楽しみにしたいものです。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下4階まで到達…お話では明らかにこのあたりは禁足地となっていて普通の冒険者では足を踏み入れられない気がするのですけれど、クエストではこの階で探索をしている冒険者を探すというものが出現…よいのでしょうか、これ。
また、ブロートなる人物とまた遭遇、どうやらレムリアの血を引く姫を生贄に捧げてヨルムンガンドを復活させようとしている様子…本当にこの人物、今のところ『メルヘン・メドヘン』のアメリカ人や『刀使ノ巫女』の高津学長の如くただのどうしようもない悪人にしか見えないのですけれど、(その二人も含め)何を考えているのでしょうか…。
ともかくその地下4階にはボスが存在、けれど真正面から挑もうとすると周囲のFOEが全て集まってくるというどこかの小迷宮の狼の様な事態になるため、何とか迂回ルートを探すことになりました。

と、ボスの周囲にいるFOEたちなのですけれど、図鑑説明から全部位封じて倒すと稀少素材が得られることが解り、1ヶ所だけ効きにくいところがあるもののそれを為した際にはかなり強力な防具が得られましたので、すみれさんのフォースブレイクを駆使して何とか全員分集めました。
同時にそれを全て倒したということで左側面からボスの背後を突くことができる様になり、本来ですと新たな小迷宮を探索してからボスに挑もうかと思っていたのですけれど、こういうボスに対する壁になっているFOEは短時間で復活してしまいそうな印象があったため、もうボスへ挑むことにしました。

ボスはかなり強力な攻撃を放ってくるものの状態異常などの搦手はあまり使ってきませんでしたので力押しで撃破…モリビトのかたが最後の遺跡への道を教えてくださり、ブロートなる人物を追うことになります。
ただ、新たな小迷宮を放置したままにしていますので、まずはそちらの探索を…とはいえ、下で触れる作品のイベントに今日から手をつけることになりますので、それが一段落するまではこちらの進みは遅くなってしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、甲標的、失敗、九九式艦爆
-----
…昨日はメンテナンスがありイベントが始動…かと思われたのですけれど、例によってメンテナンス終了時間が予定から大幅に遅延した模様です。
ほぼ毎回、しかも大幅に遅延している気がするのですけれど、これって企業としてどうなのでしょうか…そもそも、昨日はなぜかメンテナンス開始時間をいつもより2時間遅くしていましたし、ちょっと見積もりの甘さが疑問になってしまいます。
こういうことを繰り返されると、告知の通りメンテナンス終了を待つのは愚か、運営電文の言っていることは信じられない、ということにしかならないと思うのですけれども…。

イベントについては新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標で、運営電文を読む限り海域その2から新しいかたが出るご様子ですので、海域その1は難易度甲でいくかもしれませんけれど、その2以降は全て丙、場合によっては丁にしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月08日

西村さん家の日常

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□西村さん家の日常(総集編/総集編(続))
■転進甘栗さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単品として購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『榛名日和』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、西村艦隊に所属した艦娘なかたがたの日常を描いた二次創作な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、こちらは2冊ともサークル【いのべ〜と】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、以前届いている単体としての第10巻まで収録されています。
基本的には4コマ形式なのですけれど、ときどきそうでない形式のこともあって…?

メインはもちろん西村艦隊のかたがた…というよりも、基本的にはその皆さんのみといってよいです(提督は存在しますけれど、ほとんど背景で気にしなくてよいレベルかと…?)
つまり戦艦の扶桑さんと山城さん、航空巡洋艦の最上さん、駆逐艦の満潮さんと朝雲さんと山雲さんに時雨さん、ということになります。
基本的に山城さんは扶桑さんが、山雲さんは朝雲さんが大好きでこのあたりは原作からしてそうなわけですけれど、その他時雨さんは山城さんのことがかなり好きで、扶桑さんは満潮さんを気にかけており満潮さんもまんざらでもないご様子でしたりと…?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を中心としたお話…。
微笑ましいお話がメインですけれど、皆さんそれぞれによいキャラクターをしており個人的には皆さん大好きになってきます…特にやはり満潮さんが色々と非常に微笑ましくって…?
後半では原作ゲームでも行われたレイテ沖海戦イベント…皆さんにとっては因縁となるスリガオ海峡突入のお話があり、こちらは泣けるよいお話です。
その他、それぞれの巻末には描き下ろしなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで色々高めの印象を受けます。
ということで、こちらはよきもので、総集編が出てくださってよかったです…このシリーズはこれで一段落だとのことでそれはさみしいですけれど、ただ原作ゲームでスリガオ海峡突入までしてしまいましたので、切りがよいといえばそうなります?


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第5巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となります。

第17話は『女神たちの狂騒』ということで、三つに分かれた大荒魂の最後の一人にお会いするお話…。
まず真希さんがこちら側に合流…寿々花さんもこちら側に協力してくださることになりましたけれど、このお二人の関係は色々微笑ましく、キャラクターとしても寿々花さんがかなり好みでよいです。
皆さんは潜水艦にいた、大荒魂が抜け正気に戻った折神紫、そして市杵島姫命…イチキシマヒメに会うのですけれど、このイチキシマヒメが妙に無気力な性格をしており、紫さんが呆れるというか冷や汗をかいているという面白いシーンを観ることができたりします。
彼女たちから三つに分かれた上に宗像三女神の名を名乗る存在がどういうものなのか、そして何を目的をしているのかということが聞けますけれど、一つだったものが三つの性格に分裂したものが現在の状態とのこと、そして二つを融合し残る一つになれた場合には幽世に存在する本体と一体化できるといいます。
一体化にもっとも積極的なのは人間を滅ぼそうと考えるタギツヒメであり、防衛省の地下にいるタキリヒメは人間を管理運営しようと考えており、イチキシマヒメはいずれ人間と荒魂を融合させようと考えているらしい…タギツヒメ以外のかたがたとは対話で何とかなりそうな雰囲気がありそうしようとしているものの、現状あまりうまくいっていない様子…。
タギツヒメ側には高津学長、それに綾小路の相楽学長がついており、刀使に荒魂を注入しタギツヒメの意のままに動く状態にする動きを見せているのですけれども相楽学長はそれに逡巡しており、けれど夜見さんが恐ろしく強硬な手段でそうせざるを得ない状況にしてきてしまいました…これはひどいです。

第18話は『荒魂の跳梁』ということで、タキリヒメとの対話などのお話…。
このタキリヒメは当初人間と解り合う気はなく見下していたのですけれど、荒魂でありながら邪気のないねねさんを見て興味を持ち彼(?)の過去を覗き見て人間に興味を抱いた様子…ここでねねさんの過去が見られるのですけれど、薫さんの祖先はかなり立派なかたがたで…。
タキリヒメは可奈美さんと剣の立ち合いをして解り合え、これは対話が成立しそうな雰囲気になるのですけれど、そこに折悪くタギツヒメが襲撃をかけてきてしまいました。
その尖兵となっているのは荒魂の力を注入され正気を失っている様子な綾小路の生徒たちで、その中には歩さんの姿もあり…完全に正気を失っているわけではない様子で可奈美さんへの執着心は残っていて、ですので後のお話といいちょっと怖い…。
多勢に無勢の状態になってしまい、タキリヒメはタギツヒメに吸収されてしまいました…最後は完全に解り合えていただけに、これは残念な結果…。

第19話は『禍神の呼び声』ということで、それから1週間ほどがたった頃のお話…。
タキリヒメの力を得てそれまで動きを見せなかったタギツヒメなのですけれど、何と堂々とメディア出演を行い自身の正当性を訴えイチキシマヒメを差し出す様に要求…完全に詭弁なのですけれど、何も知らない人でしたらうなずいても仕方のないところで…?
しかも政府もすでに抱き込んでいる様子で、刀剣類管理局から高津学長を中心としてたタギツヒメを支持する一派が独立するかたちになります…この高津学長がどうしてタギツヒメに従っているのかが現状理解できず、ただのどうしようもない悪人にしか見えないわけですけれど…?
夜見さんも自分の意志でタギツヒメ側についていると宣言し真希さんたちと道を違える様子ですけれど、彼女の考えていることもやはりまだよく解らなくって…?

第20話は『最後の女神』ということで、紫さんとイチキシマヒメが逃避行を行うお話…。
途中近衛隊を名乗る綾小路の部隊に捕捉されたりもするものの紫さんはさすが相当強く、それを危なげなく撃退していきます。
その様なお二人に相楽学長が接触してくるのですけれど、彼女は普通に良心の呵責があり…こうなるとますます高津学長のあの異常っぷりが理解できなくなるのですけれども、本当に何なのでしょう、あれは正気なのかどうか…?
その相楽学長をつけてきていた夜見さんにお二人は見つかってしまうのですけれど、可奈美さんたちが援軍で加勢、けれどあちら側も近衛隊を繰り出してきてしまい、結局イチキシマヒメと紫さんのお二人でその場を脱することになってしまいました。
そのお二人はタギツヒメに捕捉されてしまい、紫さんもタギツヒメに敵わず…イチキシマヒメは単身その場を脱するのですけれど、そこで唯一足止めを抜け出した姫和さんにお会いします。
これまでの描写からイチキシマヒメは紫さんのことを相当信頼しており、彼女は姫和さんに助成を求め…大荒魂を大いに憎む姫和さんは当然それを突っぱねます。
そう、突っぱねたかと思われたのですけれど、姫和さんとイチキシマヒメが融合した状態で戻ってきてタギツヒメを撤退させます…姫和さんにどういう心境の変化があったのかは、このお話では解らなくって…?

ということで、こちらは残り4話ということになりますけれど、色々大変なことに…いまだに解らないことも多いですけれど、色々と面白いお話でしたり皆さんよいかたでしたりしますので、そのあたりも含め最後まで見守っていきたいものです。
とりあえず、歩さんが怖いのと、高津学長が理解不能ですけれど、まぁそのあたりも含め最後まで…?
…チラシに薫さんとねねさんのフィギュアの紹介があり、薫さんはもちろん今回のお話でねねさんがかなり好きになったこともあり購入したいかも…この様な商品全然見かけないと思ったら、公式通販限定アイテムでした模様…。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下3階まで探索を行ったところ…明日からどのくらい手をつけられるか少し不安ですけれど、少しずつでも手をつけて癒されたいです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm3連装機銃、41cm連装砲、九六式艦戦
-----
…メンテナンスは今日の13時から22時30分までになったみたいで、イベントは明日から、ということになりそうです?
とにかく今回はもう気力がなく、新しいかたを全てお迎えする、これを唯一にして最大の目標にしていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月07日

さよなら、私の魔法

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編(2)
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『トゥエンティ・リリーズ』などと同様にコミックサイズな同人誌となります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその第1巻同様に、以前届いたものなど過去にこちらのサークルさまが出された同人誌を再録した総集編となっています。

今回収録のお話、前半は『海戦編』ということで今作にしては珍しくシリアス寄りの、強大な力を持つ深海棲艦と戦うお話になっています。
こういうお話はこういうお話で、やはり熱かったりしてよきもの…最後がハッピーエンドになって日常編に繋がっていくのがまたよいです。
…ここでのお相手は南方棲戦姫さんなのですけれど、恐ろしいほどに強大なお相手で驚かされます?

後半は第1巻同様によい意味で相変わらずの楽しく微笑ましいお話になっています。
ですので特筆すべきことはなかったりするのですけれど、やはり葛城さんが非常に微笑ましい…原作とは全く違うキャラクターといえばそうなのですけれど、それでもかわいいのです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる印象もあって…?
ということで、こちらはやはりよきものでしたけれど、こちらのサークルさまは最近は『艦これ』とは別の艦船擬人化ゲームの同人誌を描かれているご様子で、こちらの続刊はもう期待できなさそう…そこは残念ですけれど、お話としてはやはりとてもよきものです。


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第3巻を観てみました。

第5話は『さよなら、私の魔法』ということで、葉月さんが魔法の世界を去ることにしたお話…。
去る際に魔法の世界でのことを忘れる薬を受け取った葉月さんですけれど、彼女はそれを使用せず、ただその薬について学園長の過去に絡むお話があり…この学園長が忘れたというシンデレラの原書使いの人、もしかすると…?
葉月さんは家族との関係がかなり良化しており、これだけでも例え魔法の世界と縁が切れたとしてもそれはよい経験だったといえるのですけれど、もちろんあちらのことを忘れられるはずもなく、一度は原書との契約を破棄しながら再度向かう決意をされます。
その頃にはヘクセンナハトの最終予選がはじまっており、静さんたち日本代表はカザンさんたち諸国連合に大苦戦をしており…?

第6話は『シンデレラは振り向かない』ということで、その最終予選の趨勢を描いたお話…。
まずは日本代表と諸国連合との試合経過が描かれるのですけれど、カザンさんは静さんの魔法能力を奪ってしまい、一気に優勢に…これで試合は決したかと思われたのですけれど、そこに葉月さんが乱入してきます。
ここで葉月さんは原書に縛られない考えかたのもとで新たな原書を生み出すことになるのですけれど、これは前のお話の家族との関係があったうえで生まれたもので、よい流れです。
原書改変について十三人委員会が驚いていましたけれど、かといって問題にはしないはず…いえ、アメリカあたりがメディアミックス、とかいってそれに近いことをしているはずですし…?(何)
カザンさんとの決着に至る描写はやや解りづらいところもあったのですけれど、彼女に大切なものを思い出させたということになるでしょうか…ともあれ予選は日本代表の勝利で幕を閉じ、葉月さんと静さんの関係も元通りに、いえ以前以上になるのでした。
…しかし、今話開始冒頭のあの字幕はちょっとどうかと思ってしまいます(何)

ということで、これで以前読んでいるコミカライズ版完結分まで描かれたことになりますけれど、大筋はやはり同じお話になっていて、葉月さんと家族との関係、あるいはカザンさんたちの関係などやはりよきものです。
そのコミカライズ版では学園長の過去のお話はなかった気がしますけれど、これはもしかすると…となり、シンデレラの原書を葉月さんが持っていた理由も解りそうです?
作画については、戦闘時に棒立ちに見えるのが少し引っかかる、かもです?
ここまではよいお話で特に今回のものは少し泣けたりもしましたけれど、ここからは未知のお話へ…アメリカのかたがやはりひどい人にしか見えませんけれど、ともかく続きを見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下1階にはやくも出現したボスと対決、これを退けます。
するとモリビトの若者と話をすることができ、遺跡のことやヨルムンガンドのことなどを知ることができ、彼はブロートなる人物を追って森の奥へ行ってしまいます。
そのモリビトの若者はこの森は本来人間の入ることの許されない場所だとおっしゃり帰る様に言ってくるのですけれど、もちろんその様なことはせず先へ進むことに…その割には、酒場ではこの森を探索している冒険者にお会いしたり、あるいは地下2階に人々が祈りを込めてコインを差していっている切り株があったりするのですけれど、これは一体…?

昨日はその地下2階の探索を少ししたあたりまでですけれど、アーテリンデさんの話により例によってまた新たな小迷宮が出現しました。
例によってこちらはこの11個めのダンジョンの最奥まで到達してから探索してみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗
-----
…今月、そして今週するべきことは全て終えましたので、もうのんびりできます。
本当に一段落ついてほっとしていますけれど、ところが今日からイベントだといいます…と思ったのですけれど、運営電文によるとどうも順延になる様子で…?(現状ではそれも仕方ないかと思われ…というより、1日といわず1週間くらい順延してよいのでは…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月05日

ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(9)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋…とはいってもまだ9月、まつりさんの言う様に秋とはいえないのではないかという時期のお話が描かれていきます。

その様なこの巻ではあやめさんの思い出話として彼女とひまわりさんの出会いの頃のお話、あるいはかつてひまわりさんがカフェでアルバイトをしたというお話など、彼女の過去についていくつか知ることができます。
そして9月にはひまわりさんの誕生日があり、でもまつりさんはそれを当日知ることになってしまい…?
そのお誕生日のお話ではまつりさんがひまわりさんに進路について告白するお話もあるのですけれど、これはよいお話…。
前巻に引き続いて、今日の日誌のタイトルにした帯に書かれている様にかなりお話がゆったり進んでいますけれど、それもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品といえ、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(2)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では不登校な奏愛さんのクラスメイトでかなり真面目なかたな佐藤結香さんというかたがプリントを届けにくるのですけれど、その際に奏愛さんの書いたノベルを読んでもらうことになりました。
この結香さんというかたは非常に感受性豊かなのか、いえ多分こういうものに普段全く接さないからかと思うのですけれど、奏愛さんのノベルを大絶賛…それだけでしたらよかったのですけれど、結果的に奏愛さんを追い込むことになってしまいます。

追い込まれた奏愛さんは、ついに本格的に新人賞への応募作品を書くことになります。
ただ、彼女の性格上そうやすやすとやる気にはならず、希美さんはかなり厳しい手段を取ったりし…結構ひどいお話なのですけれど、そこはまぁ、ギャグ作品ということで…。
何とかそれは完成、一次選考を通過するという意外な(?)結果を見せるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど…終盤に至る環季さんの壊れっぷりが面白いかも?
奏愛さんは紆余曲折ありつつ意外と順調な結果を得たりもし…彼女が自身と姉を描いた物語がこの先どうなったのか、少し気にならなくもありませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、環季さんが希美さんを少し意識している様にも見えますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなりおバカな作品でしたかと…ただ、ノベルを投稿する大変さは伝わってくる気がして、私も一応物語を書いていますし、それをこういう苦しい場所に出してみるのもよいのかも、と考えてしまったりもしてしまいます、かも…?(お会いできない日々が長く続いてしまいさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているとっても大好きなあのかたにお読みいただければ十分ではあるのですけれど、もうお読みいただけているのか、自信が…あぅ…)


『世界樹の迷宮X』は何とか少しだけ進行、10個めのダンジョンの探索を終えましたので、そこのボスへ挑む前に放置しておいた小迷宮…以前している『5』でも戦ったヒポグリフと戦うことにしました。
以前戦った際には前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にされたりと厳しい戦いでしたけれど、レベル71まで上がったためかその以前よりは余裕をもって戦うことができ、何とか倒すことができました。

昨日はそのくらいでしたけれど、『5』といえばその『5』ではレベル70でレベルが上がり止まってしまいそれ以上上げる場合ははじめのエンディングを見た後に出現するクエストを受領し強力なボスを倒さなければなりませんでしたけれど、今回は普通に71になっていきました。
今回はそういうのなしでレベル最大にまで上がる、ということです…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、46cm3連装砲、失敗、失敗
-----
【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:9(3連続:2(第2戦:1・第3戦:7))
○逸走終了:8(3連続:1)
○ボス到達:7(3連続:1・ヲ級さん改編成:2・赤いレ級さん2編成:5(潜水艦含:4)・旗艦撃破失敗:2)
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である5-5のゲージ破壊を目指しました。
この海域について、これまで実施していた戦艦2+空母4の編成ではルート逸走が連発、どうやらダメになってしまった模様です。
しかも初戦は金の潜水艦を含む対潜戦、第2戦はヲ級さん改が2、第3戦はレ級さんだけでなく金のル級さんも2いるというひどい編成になっていて、より大破終了しやすい場所と化していました。

色々編成をいじった結果、空母2を航空巡洋艦へ変更すれば現状では逸走なくボスへ行けること、そして低速な戦艦を使用しても大丈夫そうということまで解り、ボス到達を行えたのですけれど…ボスはその第3戦以上にひどい惨状となっていました。
何しろ赤いレ級さん2に加え潜水艦までもが単縦陣で待ち構えており、ひどいときにはその3体の先制雷撃だけで武蔵さんを含む3人が一挙に大破という目も当てられない惨状となったりしボス旗艦撃破失敗頻発、という状況に陥ったりしてしまいました。

以前にもましてあまりに絶望の支配する海域になってしまっていますけれど、ただボスについては編成が安定しておらず、上の様な絶望的な編成もあれば赤いレ級さんは2いるものの潜水艦はなしで複縦陣なもの、ヲ級さん改が旗艦でレ級さんが存在しないうえに輪形陣なものまで存在、特にヲ級さん改が旗艦の編成は潜水艦は存在するものの輪形陣なこともあり先制雷撃に怯えることもないというかなりありがたい編成になっています。
つまりヲ級さん改の編成が出てくださればよいわけですけれど、上の結果を見れば解る通りもちろんそううまくはいかなくって…やはり、とてもつらい海域です…。

それでも、最後は何とか…
5-5終了
…厳しい編成が出現しつつもゲージ破壊に成功、その後レ級さんも撃沈できています。
今回は逸走が多くて迷走してしまいましたけれど、ルート固定方法は解りましたし、支援一切なしでも案外行ける雰囲気はあり、今後は半分くらいの出撃数には抑えられる、はず…資源消費などはひどく全く費用対効果に見合わない海域ですけれど、それでも何とかなるということは解ってしまいましたし、来月以降も挑戦してみます、か…?

これで残るは2-5への水上反撃任務、5-4への長波さんたちの任務のみ、といったところになりました。
どちらも海域の変化により明らかに厳しそうな雰囲気を醸し出しているのですけれど、これらさえ終えれば今月はもう苦行から解放される…いえ、イベントがあるのでした…あぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月04日

宮尾なお16歳、本能に弄ばれています―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□宮尾さんは生えている(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『鬼桐さんの洗濯』『晴れのちシンデレラ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春スウィートトラック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、猫な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもなおさんを中心とした、動物な耳やしっぽ、そしてそれに伴う習性を持った皆さんの学校生活が描かれていき、既刊同様に楽しく微笑ましいものとなっています。

その日常はよい意味でそう変わらず安定しており特筆すべきことはあまりなかったりもするのですけれど、なおさんがやはり周囲のかたがたに好かれていらっしゃる印象…ミツキさんやるうさんはもちろんなのですけれど、クラスで席が隣で一見いわゆるギャルな雰囲気のあるカワウソな遊生和夏さんとの関係がなかなかよくって…?
終盤ではるうさんもなおさんに声をかけることが成功したりし、つまり今作はこの巻で完結、最終巻ということ…最後は皆さんの日常はこれからも、というものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりなおさんを巡るかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結とはなりましたけれど、楽しくよきものでした。


昨日は下で触れる作品が荒れた結果、『世界樹の迷宮X』に手をつける時間と元気が失われました…お姉さま、ティにゃさん…がくり…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
-----
【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:5(4連続:1(第2戦:4・空襲:1))
○ボス到達:6(5連続:1・ヲ級さん1編成:3(2連続:1)・ヲ級さん2編成:3・完全勝利:1)
-----
【3-3出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:5(4連続:1)
-----
…昨日はい号作戦を兼ねて6-5へ出撃という、先週全く同じことをした記憶のあることをすることになってしまいました。
ここへ2週間連続で出撃とか、苦痛でしかないのですが…。

その先週は今までにないほどに大荒れになってしまったので昨日も不安だったのですけれど、その不安は見事的中、はじめの出撃からいきなり第2戦で木曾さんが大破終了、という早々にうんざり、げんなり、先行きの思いやられる最低の出だしとなってしまいました。

その後はボスへ到達し撃破できて順調に行くかと思われたのですけれど、ゲージ破壊直前になった途端に第2戦で大破終了連発…しかも旗艦のアイオワさんが2連続で大破させられるという展開にさらにうんざり、げんなりさせられてしまいます…。
はっきり言って失望してしまい、武蔵さんへ変更することに…しましたけれど、空襲で木曾さんが大破し終了…はぁ…。

そしてその次の出撃、第2戦で熊野さんが早速中破、第3戦で木曾さん小破と順調に損害を重ね、空襲は何とか乗り越えようやくボスへ到達、けれど基地航空隊が不発しダメかと思われたのですけれど…
6-5終了
…何とか夜戦の最後のお一人である木曾さんで敵旗艦撃破に成功、ゲージを破壊できました。

ということで、い号作戦とともに6-5のゲージは破壊できましたものの、先週に引き続き大荒れという非常に残念で心を折らされる結果となってしまいました。
どうして、過去にもう一年単位で普通に突破できていた編成で急速にダメになってしまうのでしょうか、心底嫌になってしまいました…。

もう嫌になってしまったものの、1-1であ号作戦を消化した後に3-3への出撃任務も兼ねて北方海域任務も実施してみることに…したのですけれど、逸走が発生しなかったため逸走が発生するまで出撃を繰り返そうと思った結果、結局一度も逸走なく北方海域任務が終わってしまいました。
もしかするとこれはルート固定ができたのかも…もしそうでしたら敵の強さは3-5よりこちらのほうが楽で、またろ号作戦も2-2で簡単に実施できる様になりましたので、北方海域任務はこちらで実施してよいのではないかと思えます。
ひとまず、来週もう1回同じことをしてみて、それで逸走がなければもう確定、としましょう。

これで残るは5-5、あとは2-5の月間任務と5-4の季間任務のみ、といったところ…今日はいよいよ、5-5へ挑戦してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月03日

あなたを「ドキドキ」「胸キュン」させちゃうよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、その上で触れた『CYaRon!コミックアンソロジー』同様にAqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるAZALEAを題材としたもの、となります…こちらはダイヤさんと果南さんと花丸さんの三人によるユニットとなり、名前は花の名前…静岡県の県花でもあるらしいつつじ、アザレアから取ったといいます?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、やはりどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって基本的に楽しく微笑ましくかわいらしいお話がほぼ全てといってよく、そのあたりを純粋に楽しめばよいもの…恋について考えるお話が多めでした印象を受けます?
そして『CYaRon!』のアンソロジー同様にこちらもメンバー三人しか基本的には登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には悪くないくらいかと…?
ということで、こちらはよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと1組のものが出てくださるはずです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sプレシャスメモリーズ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが製作され、また以前読んでいるコミカライズ版や上の作品のコミカライズ版とともに読んでいる様に別のアンソロジーも出ている、上の作品の元となったシリーズのアンソロジーとなります。
…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『サンシャイン!!』に較べ無印のアンソロジーは実は少なめなのですけれど、こちらは上で触れた『μ'sスイートメモリーズ』に連なる系譜といえるのでしょうか…タイトルの付けかたが似ていますし…?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、以前読んでいる『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読んでいる『はやしたてまつり♪』の高坂曇天さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『乃木若葉は勇者である』作画担当の滝乃大祐さまがいらっしゃいました。
…カバーイラストはささきむつみさま、ですか…懐かしい…(何)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
上のもの同様にやはり基本的には楽しく微笑ましくかわいいコメディな作品となっており、結構おバカなものも目立ちます…あとがきにある様に珠月まやさまの作品は希さんファンが怒っても仕方のないものかも…(何)
『μ'sスイートメモリーズ』同様にその関係がよきもので泣けてしまう様なお話もあり、よきものでしたかと…また、あとがきを読む限り、数人のかたの作品は過去に公開したものの再録、となるみたいです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはお話によっては結構感じられたりも…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでしたかと思います。


『世界樹の迷宮X』は昨日も少しだけになり、10個めのダンジョン、地下3階の探索を終えたところまで…この階のFOEまでとでしたらまだ余裕をもって戦うことができます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、7mm機銃、25mm連装機銃、九九式艦爆
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【4-2出撃月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(完全勝利:1)
-----
【3-1出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【3-2出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【6-3へ2回出撃季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:2(2連続:1(タ級さん1編成:1・2編成:1)・敵全滅:2)
-----
【6-1Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(A判定:1)
-----
【5-3三川艦隊任務】
○道中大破終了:0(道中2戦とも完全勝利)
○ボス到達:1(軽空母なし編成:1)
-----
【5-1三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(2連続:1・対潜第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:3(3連続:1)
○ボス到達:0
-----
【5-4三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
…昨日は拡張海域はひとまず置いておくことに…いえ、先週6-5でい号作戦が消化できましたので、今回も6-5は今日のい号作戦を兼ねようかな、と…。
5-5に関してはその後に実施しましょう。

ということで、昨日は各種月間・季間任務を消化します。
まずは4-2の月間出撃任務、こちらはルート固定があるのかは不明ながら1回の出撃でボスへ到達でき一安心です。

3-1・3-2・3-3へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃という季間任務、これまでは3-1の羅針盤という存在がかなり強かったもののこれが大幅に弱体化したみたいで1回の出撃でボスへ到達できました。
懸案の3-2も1回で完了、3-3については今週の北方海域任務の際に実施します。

5-1の水上打撃任務は大破終了は発生したものの逸走はなくボスへ到達できました。
以前とは違い5-1にもツ級さんが出現する様になってしまいましたので、瑞雲は封印…。

Z作戦任務、先日すでに2-4はそこへ出撃する季間任務も兼ね消化、6-3も同様の流れでどちらも消化しました。
6-1は突破時同様に大鯨さん編成で…A判定となりましたけれどもそれでも受け付けてもらえますので一安心です。
達成すると戦果が得られるこちら、もしかするとまた500位以内を目指すかもしれず、ただ今月は『世界樹』があるため絶対目指さないことから、残された最後の海域である6-4は置いておき、来月か再来月にそこを終えれば達成できる状態にしました。

そして、5-1と5-3と5-4へ三川艦隊のかたがた+αで出撃、という季間任務…5-3は何も問題ありません、道中2戦とも完全勝利となり、ボスもタ級さんがいませんので簡単です。
ところが、5-1と5-4はそもそもルート固定がどうすればよいのか解らず、特に5-1は迷走してしまったため、ひとまず5-4を終えたのでした。
こちらもZ作戦任務同様に達成すると戦果が得られ、ですので5-1はZ作戦任務達成のタイミングで消化しますけれど、編成どうしましょう…。

これで残るは、今月は実施しない6-4と5-1を除くと、拡張海域の5-5と6-5、月間任務の2-5、季間任務の3-3と5-4、といったところとなりました。
今日はい号作戦も兼ねて6-5のゲージ破壊を目指します?
…やはり季間任務も重なると本当にやることが多すぎて疲れ果てます…すべてが一段落したらのんびりしたいのですけれど、今週末からイベントが発動するとのことで…はぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月02日

わたしの“特別”が、どうか、あなたにとってもそうでありますように。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□熱帯魚は雪に焦がれる(3)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、夏祭りのお話の続きから…小夏さんは小雪さんへあることを尋ねるのですけれど、あまりに唐突過ぎることでしたので小雪さんは気の利いたお返事をすることができず、また期待しすぎていた小夏さんは聞かないほうがよかったのでは、と思ってしまったりと少し気まずくなってしまいます。
とはいえ、互いに言葉にしなくても解り合っているところも見つけられたりし、そこまで尾を引くほど気まずくはならず一安心…。

夏休みが終わり、二学期へ…まずは体育祭が行われ、クラスにそこそこなじんできたかと思っていた小夏さんに少しの試練が訪れたりします。
そして文化祭の時期に入り、水族館部は小夏さんの提案で彼女がハマチショーを行うことになります。
その準備を行っていくのですけれど、小雪さんはクラスメイトからクラスの準備で頼りにされ、また小夏さんはあまり小雪さんに頼らずに何とかしようと思って彼女を送りだしたりと、また少しすれ違いが生じてしまいます。
これも無事に乗り切り、いよいよ文化祭当日…なのですけれど、ここにすれ違いなどとはまた違った、けれど大きな悲劇が訪れることになってしまって…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係が悪くなく…?
ということで、次巻は文化祭当日なのですけれど、結構大きな試練が訪れることになってしまい、果たして…冬発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』はあさかなやすみりお、ティナさん分を補充するために少しだけ実施…10個めのダンジョン、地下3階に入ったところまで…。
こちらはパーティメンバーがやはりかなり皆さんのイメージに近くなっていますので、それだけで楽しくなるものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、15cm単装砲、41cm連装砲、九九式艦爆
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【1-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4(4連続:1)
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【2-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:2)
○ボス到達:5(4連続:1)
-----
【4-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:6(6連続:1・ボス旗艦撃破失敗:1(ゲージ破壊直前:1))
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【季間2回出撃任務/1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(初戦対潜戦:1)
○逸走終了:0
○帰港時入手資源:燃料300・ボーキサイト300・弾薬500・燃料500・弾薬500・燃料300・燃料1000
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【1-4月間出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【2-4季間2回出撃任務/Z作戦任務/南西諸島任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:2(2連続:1・完全勝利:1)
-----
…昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活、月間任務が出現、さらには3ヶ月に1回の季間任務まで出現してしまい、一目見てげんなりしてしまうほどに任務があふれかえってしまいました。
面倒なことは早々に終わらせて他のことをしたいのでできる限りのことをしますけれど、こうもすることが多すぎると何をすればよいのか、それだけでより頭が痛くなります…ひとまずは4-5までのゲージ破壊を行うことにしたのでした。

4-5までの拡張海域のゲージ破壊は特に大きな問題なく…4-5で一度ボス旗艦撃破失敗が発生したものの、順調に終えられました。

あとは季間・月間任務のうち楽そうなものから消化していくことに…1-6への2回出撃任務は逸走が発生する可能性があるものの、今回は無事に終えられました。
1-4の月間任務も逸走なく、そして2-4へ2回出撃という季間任務を2-5で4回勝利した南西諸島任務やそこを含むZ作戦任務とともに実施、霧島さん+千歳さん+千代田さん+最上さん+五月雨さん+吹雪さん、というレベル上げを兼ねたかたがたによる編成で2回とも同じルートをたどりボスへ到達できましたので、もしかするとルート固定…?

昨日はそこまでといったところですけれど、まだ拡張海域は5-5と6-5、月間任務は4-2と2-5と5-1、さらに季間任務やZ作戦任務、三川艦隊任務として3-1、3-2、3-3、5-1、5-3、5-4、6-1、6-3、6-4へというかなり苦しいものが目白押しで、今日はどれを消化しようか、憂鬱になってしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月01日

怪獣娘たちの毎日はいつもお祭り騒ぎ!

先日読みましたコミックの感想です。
物語は謎の解明へ…?
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(5)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは下で触れるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に発生した、メフィラス星人さんの謎の記憶についてのお話から…この時点ではどういうことなのかよく解らないうえにゼットンさんがそれを忘れさせようと物理的に働きかけてきたりしてしまいます。
どうもゼットンさんは詳しい事情を知っていそうなのですけれど、メフィラス星人さんが問いただしても答えてはくれずただその記憶を忘れさせようとしてくるだけでした。
終盤、メフィラス星人さんは独自にどういうことなのかという答えに近づき、その記憶の持ち主と邂逅するのですけれど…?

そちらはまだ謎として残され、一方で他のお話も展開されていきます。
新たなかたがたが学校へやってくる一方、ヤプールさんによりエースキラーなるエースなる存在を倒すことしか考えない物騒なかたが生み出されたりもし、彼女が地球で暴走をしてしまい…?
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは皆さんがどうして今の様な姿になっているのか、その理由付けがメフィラス星人さんの探っている謎の真相にありそう…引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
…上の作品と同じ計画による作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていき、そしてやはりこちらは上の作品ほどのストーリー性はなく、皆さんの微笑ましい日常を見守っていけばよいものとなっています。

そして、やはりよい意味で既刊の感想から特に付け加える様なことはないかも…そういえば上の作品でも登場したエースキラーさんがこちらにもいますけれど、こちらでは随分微笑ましいかたになっていて…?
その他、巻末にはおまけとして販促漫画が収録…アニメに関するものもありましたけれど、アニメは気にしなくてもよさそう、なのです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり思いのほか色々と高めに感じられるところがあり…?
ということで、こちらはやはり楽しいもので、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDが…
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(4) ナイショ・アフェクション
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(5) よりそう、ふれあう、だって好きっ
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(6) Because of You
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…こちらはドラマCDとなります。

これらは以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCDで、以前届いているものたちの2ndシリーズver.ということになるでしょうか。
その以前届いているもの同様のシステムで製作されたもので、今回もおまけCDなどがついてきました。

こちらはこっそり楽しんでいこうと思います?


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンの最奥へ…そこではミュラーさんと海の一族が対立していたのですけれど、ミュラーさんが思ったより大人げない…。
そこにボスが乱入してきて戦うことに…ボスはそこまで強くなく、しかも今作ではじめて、この1回の戦いで稀少素材まで落としてもらえました(腕封じが条件でしたみたい?)
ボスを撃破するとマギニアのかたがたと海の一族との対立も和らぎ、以降は武力対立ではなく純粋に秘宝を巡り競争をすることになりました。
…その秘宝はヨルムンガンドというそうですけれど、何か不穏な気が…。

新たな島へ渡ると何やら不思議な生物が見えたのとともに、胡散臭さしか感じない男性も出現します。
そして街へ戻ると、姫さまがさらわれたという話が…男性に連れ去られたというのですけれど、これってもうどう考えてもあの怪しい人物の仕業としか思えないのですが…?

ともかく新たなダンジョンへ向かえる様になりましたけれど、その前に小迷宮の最奥へ向かってみることにします。
そこにはオリバーさんの探していたユニコーン…ではなく以前している『5』で遭遇したヒポグリフがいました。
『5』ではそう強くなかった印象のあるヒポグリフですけれど、今作では前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にさせられるほどの、しかもそれが一列攻撃で、と相当きついお相手でしたので、例によって後回しにすることにします。

ということで、10個めのダンジョンへ赴くことに…途中でまたあのうさん臭い男性に遭遇したりしつつ、奥へ進むと海の一族の王女であるエンリーカさんとお会いし同行してくださることになります。
ここまで一人できているのですから普通に戦える気がするもののやはり戦闘には参加せず…ただアイテムを見つけてきてくださったりTPを回復してくださったりと色々してくださいます(オリバーさんとマルコさんは何もしてくださいません…どうして…)

10個めのダンジョンの地下2階へ到達すると、誰かのたすけを求める声が届くものの、それはFOEではないボスの先から聞こえる…ということで、はやくも固定ボスとの戦いになってしまいました。
ただ、この様な中途に出現するボスだからか、こちらはそれほど強くなく…返す刃で地下1階の亀のFOEも撃破しましたけれど、そちらのほうが強かったかも…?

昨日はそのあたりまでといったところ…今日から9月ということで下で触れる作品が色々忙しくなってしまいますけれど、今作は現状私にとって心が折れるのを防ぐ、何とか気力を保つ要素の数少ない1つ(一番はやっぱり…ですけれども/何)になっていますので、なるべく絶やさず続けたいです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、4連装魚雷、35cm連装砲、流星改
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…輸送船3撃沈任務は2-2で羅針盤とかいう存在に悩まされることなく確実に撃沈できる様になりましたので、ここで特筆するのはやめておくことにしました。

今日からは9月ということで、また拡張海域のゲージ破壊などが生じますけれど、季間任務まで復活してしまうのが憂鬱でなりません…季間任務はめんどくさいものばかりなのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年08月31日

我等私立姫百合女学院演劇部

先日読みましたコミックの感想です。
完全版です?
□フィダンツァートのためいき 完全版
■田中琳さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『citrus』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる同名タイトルな作品と同じかたとなります…というより、タイトルから解る通りこちらはそちらの完全版、となります。

内容としては、私立姫百合女学院という学校に通う少女たちの恋愛物語+αとなります。
と、説明が上で触れたオリジナル版とほぼ同じとなりましたけれど、完全版ということでベースはそちらの作品になりますから、それも当然なことなのでした。
そのオリジナル版に収録された作品は今作の前半に収録…オリジナル版全てのお話が丁度前半の半分に収録ということで、1冊の単行本であるオリジナル版の内容を今作の半分で収録、ですのでボリュームはかなりのものになっています。
前半収録のお話はオリジナル版で触れていますので、ここでは省略をします…かなり正統派でよい百合なお話となっています。

後半収録作品はこちらの作者のかたが以前最終巻を読んでいる『百合少女』や以前最終巻を読んでいる『百合姫Wildrose』といったアンソロジーで描かれたお話、あるいは同人誌で出された作品が収録されています。
そうした色々な場所から集めたということで、基本的には1〜2話完結の短編たちとなっており、一部オリジナル版収録なお話の続編もありますけれど、その他は独立したお話となっています。
収録作品は先輩さんと後輩さんや姉妹といった正統派なものから癌の擬人化というかなり個性的なもの、あるいは社会人なかたがたのお話などと、バラエティ豊かなもの…終盤収録のいくつかのお話は英文併記となっています。
…今日の日誌のタイトルは最後に収録の同人誌のタイトルから…(何)

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないよきものといえます。
ということで、こちらはよき百合作品でしたかと…私の作品購入方針として百合姫コミックスというレーベルで出る完全版の類な単行本は購入を控えることにしているのですけれど、今作の場合は上で触れたとおり新規要素が半分を占めるということで購入して正解でしたかと思います。


『世界樹の迷宮X』は9つめのダンジョンでボスの前まで到達…短縮ルートの手前に怪しい広大な空間があったので嫌な予感がし、一度短縮ルートを開いて脱出しセーブした後にそこへ足を踏み入れると突如ボスが出現し戦闘、という危険な展開になってしまい、セーブをしておいたのは正解でした。

ボスはひとまず置いておいて、新たに出現した小迷宮へ向かうことに…オリバーさんが妹さんの治療のためにここにいるユニコーンの角がほしいみたいで、それを探すことになります。
そこのダンジョンのFOEは何と以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で苦しめられたライデンジュウ…これらが群れを成して部屋にいるのを見た瞬間引き返そうかと思いました…。

ただ、そのライデンジュウなのですけれど、戦ってみるとものすごく弱い…そう、弱いのですけれど、戦闘中様子を見ている、とかいって何もしてこなかったり、移動時はこちらが近づくと逃げて行ったりと、ものすごく怪しい動きしかしません。
そして案の定、逃げ回るライデンジュウはやがて合体し…倒せることは倒せるのですけれど、1回戦うだけで全力を使うことになり、数が多いのでこれは後回しにしましょうか…。
それらを越えたとしても、ライデンジュウに苦戦している様ではその奥にいるはずのボスは撃破できないでしょうしなおさらで、例によって次のダンジョン…10個めのダンジョンを踏破するくらいまでは放置しておきます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務(2-1)】
(実施済)
-----
…昨日はゲームを起動したところ…
弱い…
…この様に…
弱い…
…装備が…
弱い上に持っている…
…得られました。
この様な事象は以前以来二度めで、その以前は主力艦隊第三群(101〜500位)ということだったのですけれど、今回は主力艦隊第二群(21位〜100位)ということで、以前よりも少し上になっています。
その分装備が1つ多く得られたというわけですけれど、その装備が有用かというと…はっきり言って、不要なものかも…(特に九三一空九七式艦攻は2つ持ってましたし…)

これら装備は毎月の戦果を多く得た提督が得られるものとのことで、先月は以前している『スパロボX』が一段落しまた『世界樹の迷宮X』発売まで間があったということで、それに入れる様に頑張ってみたのでした。
この順位、よほど高位になるか運がよくないとゲーム画面下の一覧表には載らないのですけれど…
名前が載りました?
…先月は何と21位という自分でも信じられない様な順位になったため載ることができました。
20位以上になれば第一群というものになれたわけですけれど、戦果値が20位とそれ以下とでかなり差が大きかったため、それは多分不可能…名簿に名を刻めるのも多分これがはじめで最後かと…?

こういうことは余裕があれば実施してもよいのですけれど、現状は『世界樹』がありますので来月は無理…。
9月から11月までの3ヶ月間で戦果拡張任務が出現しますし、その間の1ヶ月でまたやってみてもよいのですけれど、『世界樹』が一段落した後ですので…11月とか、です?
…それまで、『艦これ』に対する気力が完全に切れていなければ、ですけれども…現状少し切れかけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想