2017年04月26日

女子高生のつれづれ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□女子高生のつれづれ(1)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに通う高校2年生で同じクラスな三人の女の子たちとなります。
宮田由子さんはごく普通の女の子、広瀬円香さんはいわゆるギャルの様な雰囲気ながら意外と真面目な、屋古明音さんは元気で少しおバカなかたとなるでしょうか。
三人はとても仲がよくいつも一緒に過ごしています。

その他登場人物としては、クラスメイトなかたがた…大人しくて長身かつ胸が大きめの八谷彩希さんと彼女の友人でちみっこでかわいらしい百瀬ちよりさんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
皆さんの何気ない学校での日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…このあたり、以前読んでいる『女子かう生』と同傾向の作品といってよいでしょう。
そして全体的におバカかつややあざといところも目立つ、というのものそちらに通じるもの…タイトルまで通じるものがありますけれど、さすがにこちらはサイレント漫画ではありません。
…ネタとしては、こちらのほうがやや微妙な印象を受けないこともなく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さん仲がよいのは確かですけれど…?
ということで、こちらは悪くはない、といったところでしょうか…続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□立花館To Lieあんぐる(4)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にあざといところの目立つ印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました…ただ一緒に読んでみるとこちらのほうが上のものとは比較にならないほどその様な印象の強い作品でしたけれども(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははなびさんが風邪を引いたりしてしまいますけれど、管理人さんと優さんの出会いを回想するお話もあり…これは普通によいお話でした。

後半でははなびさんがこのみさんといおりさんのお二人とデートの約束を同日同時間にしてしまいどちらも断れなかったため何とか途中で抜け出してどちらともデートをするという、どこかで見たことのあるシチュエーションが繰り広げられます。
もちろんこんなことをされたほうは不愉快になるのは当然で、あまりにも途中でどこかへ行ってしまうはなびさんにこのみさんは怒ってしまいます。
このあたりのはなびさんは(悪い意味で)相変わらずといったところなのですけれど、それでも二人とも自分に対し恋愛感情を抱いている、というあたりはさすがに気付いている様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはメインの三角関係はともかく、管理人さんと優さんの関係はよいものでしょう。
ということで、こちらはまだまだ続く様子…実のところ今作はあまり好きな作品ではないのですけれど、ただここまで雑誌で優遇している雰囲気の見られる作品ならばあの様な(以前読んでいる『citrus』ではない)不快の塊の様な作品よりこちらをアニメ化したほうがまだよかったのではないです、か?(こちらをアニメ化されてもDVD購入は後ろ向きな方向で迷うところですけれど、迷うだけあれよりはまだ…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、22号対水上電探となり、22号対水上電探が出ましたのでかなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日あたりからボス前での南下率が高まってきてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれを、しかもボス到達と高速建造材という完全無意味な場所行きを1回ずつ挟みつつ連発といっていい勢いで4回発生させられうんざり気味…せっかく3回連続でボス前まで直行できてもそこから南下させられてはどうにもなりません…。
せっかくのボス前直行率の高い状態をその様なことで無にしたことから以降はじめの分岐での北上率が上昇、ただ同時にボス到達率も急上昇し4連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半での落差が激しい結果となりました。
また、ヲ級さん編成が1回出現、これで2週間くらい絶えずヲ級さん編成が出現し続けています?

そして北方海域任務実施のためリットリオ(イタリア)さん率いる機動部隊を引き続き3-3へ派遣、3回出撃しボス到達2回家具箱中1回となり、これで今週の北方海域任務は達成となりました。
やはりこのくらいでしたら、毎週実施しても大丈夫そう…?

1-5でのレベル上げでは初戦終了後にエラー発生…3-3で発生させられるよりはまだよい、ですか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんとオーディション対決が行われますけれど、彼女の演技は恐ろしく上手なだけではなく禍々しさを放っており見学していた皆さんがそれに飲み込まれ気を失ってしまいます。
日菜子さんたちは彼女のフラグメントを得るためコモンへ赴きますけれど、麻央さんは本当に恐ろしい存在でそのままコモンへ居続けていると彼女の心に取り込まれ永遠に出られらくなるほどの状態になってしまいかねないといいます。
何とかフラグメントを見つけ彼女の心に触れますけれど、彼女があそこまで悪意の塊になったのは過去に親などから恐ろしいほどの悪意を受け続けてしまい、結果自分を守るために自身が悪意の塊になろうと決意してしまうに至ったといいます。
彼女がそう考える様になってしまった理由は解り、事実日菜子さんもそれに飲み込まれそうになりますけれど、同じくらい善意も受けたことがあったことを思い出し何とか立ち直ります…この際思い出した、過去のバレエ大会で受けた善意を与えてくれた子供の声、明らかに…?

ただフラグメントの固定化はできなかった様子、それでも元の世界へ戻ってきたのですけれど…何と麻央さんは日菜子さんたちが自分の心に触れてきた現象を理解していました。
その上で互いの言い分は結局平行線、しかも自分の心に触れた日菜子さんにさらなる悪意を向けてきてしまう…のですが、ここで原種が襲来してしまいます。
この麻央さんというのは本当にどれだけの悪意を貯め込んできた結果なのか色々規格外な人物で、指輪もなしに原種襲来の空間で動くことができました…とはいえ戦うことまではできませんので隠れていてもらうことになりました。
…彼女ほど人間に絶望している人物ならば、あるいは原種側に呼応するのでは、とも思ってしまったのですけれど、さすがにそこまでにはならなかった模様…。

これまでに襲来してきた原種で全種類のものが襲来してきていましたので、今回出現した原種は過去に現れ撃退に成功していたもの…のはずなのですけれど、攻撃するとカウンターで1200ものダメージを受けてしまいどうにもなりません。
ですので負けてしまうのですけれど、これは強制敗北戦闘でした模様で、追い込まれるとそれを見ていた麻央さんが力を貸してくださることに…悪意の強い彼女ですけれど、でも彼女なりの正義感で学校を守ろうとしていた気持ちはあったみたいです?
ここまで規格外の力を見せてきた彼女と気持ちを同期できたことにより、日菜子さんの武器が強化…原種を倒した際、撃退ではなく消滅させることに成功したのでした。

戦い終わり、でも麻央さんはなれ合う気持ちはない様子、ただ日菜子さんのことを少しは認めた様子…文化祭の主役は日菜子さんに譲って去っていきました。
そしてフリー時間になりますけれど、さすがに麻央さんとのチャットは開設されなかった模様…それでも好感度を上げることは可能ですので、また上げていくことにしましょう。
ところが、何気なく廊下にいた香織さんに声をかけると、これまで発動しなかった新たなミニイベントが発動、しかも友達を馬鹿にされたことにより暴走し彼女のフラグメントを再び回収することに…それを回収すると新たなフラグメントが得られ、さらに翌日声をかけるとさらに新たなフラグメントを得られ、おそらくこれで香織さんに関するミニイベントは完結、と思われます。
どうやらこのフリー時間以降、好感度を最大にしているかたのこれまで中途半端なところで終わっていた新たな、そして最後まで至るミニイベントが開放された模様…ここから戦闘時や勝利時のBGMも変更されており、これはいよいよ後半へ差し掛かったという盛り上がりを見せます。
また、フリー時間の帰宅後にはお風呂に入る以外の行動も選択できたのですけれど、今まではお昼の約束をするか勉強するかでしたのに対し、これも文化祭の朝練をするか柔軟体操をするかという新たな選択肢に変更…それにより翌日のイベントも一新されました。

ともかくその様なことで皆さんのミニイベントまで発動することになりましたので、昨日はさらに更紗さん、圭さん、有理さん、千紘さんのミニイベントを完了させます。
有理さんはこれまで全く発生しなかったミニイベントが一気に発生した感じですけれど、ただ暴走はせず平穏に終了…逆にいえば、他の皆さんはそれぞれ、更紗さんは怪我のこと、圭さんは相手がこそこそ話していること、千紘さんは周囲に認められた驚きから暴走をしてしまいました。
圭さんは暴走せずに終わってもらいたかったですけれど、ただあれは仕方ないかも…そしてその圭さんと千紘さんはいい人すぎです。
ミニイベントが完了するとフラグメントが得られるとともにトロフィーも得られるのですけれど、ただ更紗さんのみはどちらも得られず…どこかでルートを間違えたのか、それともまた違ったタイミングになるのか、もし前者でしたら更紗さんが一番好きなかたですのに残念すぎ…。

今日も引き続き残されたかたがたのミニイベントを見てみることに…少なくとも梨佳さん、亜子さん、凛さんはそれまでのお話から暴走することが容易に想像できます。
ただ、早苗さん、しほりさん、史緒さんについてはトラブルなく穏便にお話が進んでいたはずですので暴走する要素は特に思い浮かびません…そのあたりがどうなるのかあたりも楽しみにして進めてみましょう。
麻央さんの好感度上げはその全てが終わってから、ということで…ミッションも発動していますし、先へ進むのはしばらく先のことになりそうです?
…今回の麻央さんに関する一連のイベントは相当お話が盛り上がった、とてもよいものでした…そして戦闘BGMの変更などいよいよお話は後半へ差し掛かってきた気配が見えてきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月25日

まっすぐ息をすって。

先日読みましたコミックの感想です。
放送部のお話…
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は埼玉県にある朝霞北高校という高校となり、主人公の岡村遥さんはそこへ転入してきた女の子…内向的でおとなしい女の子なのですけれど、緊張すると大声になってしまうという癖がありました。
けれど、そのはきはきした大声…また、彼女は耳がよく、さらにラジオ好きでもあるということで、聴いたものをかなり高度に再現して口にできる才能に近しいものを持っていることもあり、それに目をつけた人がいました。

それがクラスメイトの篠岡花鈴さんという、社交的ではっきりものをいう、ちょっとはっきりしすぎなところもある気のするかた…彼女もまたラジオ好きでFMコミュニティラジオのパーソナリティをしてもいました。
その花鈴さんは現状学校に存在しない放送部を設立しようとされており、遥さんをそれに誘います…内向的で自分に自信のない遥さんですけれど、花鈴さんの熱意などを受けてそれを受けることにしたのでした。
…花鈴さんは自分で天才と自称できるほどの実力、それに努力もされているのですけれど、ただ喘息を患っていて長時間はしっかりした声を出せないご様子…。

部として正式に認められるには部員が4人必要、というこの手の作品では正統派な流れといえる問題があり、落語研究部のお二人のかたが兼部で入ってくださることになりました。
渡辺希美さんは才能にあふれたかたなのですけれども周囲のその目が逆に重荷になってしまい、そのこともあり落語をやめようとしていたかた、宮崎里早さんはその彼女の幼馴染なのですけれども彼女に対する羨望のまなざしがかえって彼女を追い込んでしまっていた様子で…?

お話のほうは、ということで放送部の活動を描いたもの…。
放送部にはNコン…NHK杯全国高校放送コンテストという最高峰の大会があり、花鈴さんはそれに出場することを目標に部を設立、部員を集めてそれへ向けての練習をしていくことになります。
放送部を題材としたお話というのははじめてかもしれず、どういうものになるのかと思いましたけれどもその様な大会があるということで、それへ向けての…という、かなり正統派な部活ものな作品となっています。
冒頭のプロローグで皆さんがその大会の会場へきている様子が描かれているのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には希美さんと里早さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか珍しい部を題材とした部活ものですけれども悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、水偵、10cm連装高角砲となり、よいものが2つも出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですのでそちらを消化するため2-3へ潜水艦隊を派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス行き1回輸送船エリア行き1回となり、ボス戦は空母1の外れ編成…。

また、さらなるい号作戦消化のため南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ…こちらは元々ボス行きには全く期待していませんので空母3編成さえ出してくださればそれでよかったのですけれど、南西諸島任務終了までにあらぬ方向行き2回でいずれも空母2編成と残念な結果…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにもこの数日はじめの分岐での北上率が高かったりとよくない流れの続いてしまっているこちら、昨日は2回めの出撃でボス前への直行を発生できましたけれど何とそこから南下…不穏な空気になります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行で2回もそこからの南下を発生させられるあまりよいとはいえない結果になりました。
先々週の火曜日くらいから続いているヲ級さん出現記録は、ヲ級さん編成が1回出現しましたのでい号作戦へ多少寄与するとともにその連続出現も継続となりました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は9にとどまりましたので、あとは機動部隊の1-4派遣とともに潜水艦隊の2-3派遣も引き続き実施します。
1-4も何気に羅針盤さんが手強い場所でしたりするのですけれど、昨日ははじめの分岐での南下はなく、い号作戦完了までに3回出撃しいずれもボス到達、うち2回は軽空母戦を挟むこととなりました。
一方の2-3は1回出撃し輸送船エリアとなりました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…長良さんが先制対潜攻撃可能となっていましたので那珂さんとともに組み込んでいきます。
先週はここへ至るまでのボス到達数が少なかった上にボスへ到達できず大破撤退も複数回生じるというつらい展開でしたけれど、昨日は16回ボス撃破で既定の回数に到達、それまでに大破2回中破2回の損害は受けるもののいずれもボスでのもので途中での撤退は生じず悪くない結果となりました。

これで今日からはのんびりろ号作戦を…といいたいのですけれど、極度の改修資材不足によりそれを得ることのできる北方海域任務を毎週実施することになりましたので、5回ボス到達を達成するまで3-3へ出撃していくことになります。
高速修復材にまだ余剰がありましたので、昨日はこちらにも先週同様の編成で出撃、4回出撃しボス到達3回家具箱大1回と上々の結果を得られ、これであと2回のボス到達で任務達成となります。
西方海域のボス12回はちょっと尻込みしてしまいますけれど、こちらはこちらはいざとなれば1日で達成可能といえばそうなりますので、焦らずあふれそうになった高速修復材を消費する程度で毎週実施しても問題なさそうです。
…この任務をい号作戦と一緒に実施できればよいのですけれど、この任務の出現条件はい号作戦終了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了すること、っぽい…。


『ブルーリフレクション』は第8章へ…麻央さんとのオーディションを翌日に控え、ここからはお話が長くなりそうな予感がしましたのでそこで昨日は終了、といったところ…。
麻央さんが最後の一人なのは間違いないところで、となると今作はもう終盤なのか、それともそこからが本番なのか…個人的な印象では今は中盤な気がしているのですけれど…?


以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』を昨日で全巻観直し終えたのですけれど、やはり終盤が何とも言えず…もったいないです。
ルール違反は論外ですけれど、ライブ前のあらすじは2期があるとすればその第1話でやればとてもよかったのではないかなと感じます?(2期、あるのでしょうか…あの終わりかたではないほうがおかしいともいえますが…)
ライブ会場には犬がいましたけれど、大丈夫だったのでしょうか…(何)

その前のお話も色々引っかかるところもあったのですけれど、このお話、あと最終話のライブ前までは勢いのほうが勝っていて引っ掛かりはあっても文句はないかな、という印象…ライブ前の3年生のかたがたの会話はかなりよいものでした。
…Saint SnowはUTXの生徒なのにどうして北海道予選を突破しているのでしょうか、これがどうにも解りませんでした…制服がUTXのものでなかったのでそこの生徒ではないということになると、ではどうしてUTXで会っていたのかという、やはり謎ばかりが残ってしまいます(何)

ともかく次は以前観ている『ViVid Strike!』…の前に以前観ている『なのはViVid』を観直していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月24日

Now Loading...!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□Now Loading...!
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、ソーシャルゲームを制作する会社に勤めるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそこの会社に勤める高木鈴さんという、入社半年くらいになる、ごくごく普通の女のかたといったところ…お話のはじまった当初は一つのソーシャルゲームの管理を任されていました。
その様なある日、お仕事の合間についゲームをしていると上司に当たるかたがたに声をかけられたのですけれど、後に縁あってそのかたがたと同じゲーム開発部署で働くことになりました。

そのかたがた、まずディレクターの桜月香さんは眼鏡をかけたクールな雰囲気の、仕事に対しかなり真面目なかた…ペットに非常食と名付ける謎のネーミングセンスも持ち合わせています(何)
運営チーフの持田あゆみさんはほんわかした雰囲気のこちらもお仕事のできるかたですけれど、私生活はちょっと…?
その他、プログラム担当の鮫洲真里さんは鈴さんのお友達でもあり、グラフィックデザイン担当の沙原さんは真里さんと喧嘩友達といったところです?

お話のほうは、ということでソーシャルゲームを開発していく様子を描いたお仕事ものなお話、となるでしょうか。
ゲームの開発会社を描いたお話といえば以前読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』が思い浮かびますけれど、あちらが家庭用ゲーム機なソフト開発でしたのに対しこちらはスマートフォン用のソーシャルゲーム、ということで少々違うところもあります。
また、第1話で香さんが落ち込んでいる鈴さんに口づけをするところがあり、それを巡ってのお二人の関係も描かれていき、最後にはよい関係に落ち着いていきます。
その様な今作ですけれど、この1冊で完結ということでやはり以前読みました『晴れの国のあっぱれ団』同様にどうにも物足りなさを覚えてしまいます?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると、来月発売予定な百合姫コミックスたちはいずれもナンバリングがあるので1冊完結ではない様子ですけれど…?)

…気づかないふりをして終わろうかどうか迷ったのですけれど、やはり突っ込まずにはいられない…今作のタイトルってやっぱり『NEW GAME!』を意識したとしか思えないのですけれど、そういうことなのですよね、ね…?(とはいえ世の中にはタイトルだけではなくキャラクターまで以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』を意識したとしか思えない以前読んでいる『ばくおん!!』がありしかもこちらもアニメ化までしていますので、そう気にすることではない、のです?/何)
また、これに限らず、百合姫コミックスの大判サイズでないものの連載作品は、何かアニメ化などした他の作品に似せたものをよく出している印象を受けることがあるのですけれど、これは気のせい、あるいはたまたま、別に模倣しているわけではないと、好意的に受け取っておきます?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が最終的によいものに落ち着きました。
ということで、こちらは悪くはないものですけれどやはり物足りなさがあり、また上で触れたところが引っかかります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□孫子のアイドル兵法!(1)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『東京自転車少女。』を描かれたかたとなります。
…上で『けいおん!』に対する『ばくおん!!』のことを考えた際、そういえば他にも『けいおん!』にキャラクターが重なる作品がありましたっけ…と思い浮かんだ作品を描かれたかたの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は江古桜商店街という、都会の片隅にある商店街…こちらは現在ではかなりさびれてしまっており、商店街を潰してショッピングモールを作ろうという計画が沸き上がっていました。
主人公の富士塚さくらさんはその商店街にある喫茶店の娘さんなのですけれど、小さい頃から過ごしているその商店街が大好きで、何とか廃止を阻止したいと考えます。
その際、さくらさんの父親の妹であり、世界中に最高の珈琲豆を探す旅に出ているという父親の代わりに喫茶店を経営しているみのりさんから、アイドルで商店街を盛り上げてはどうかという案が上がりました。
みのりさんの話では、AMPなる有名アイドルでセンターを務めたほどの存在が、現在アイドルを引退しさくらさんと同じ高校に通っており、そのかたを勧誘できないかということなのですけれど…?

そのアイドルでしたかたは旭丘すずなさんといい、かつてはそのアイドルグループでゆりりんと呼ばれたかなり有名なかただったのですけれど、現在では眼鏡をかけた地味な雰囲気の、そして人を寄せ付けたくないというオーラを放っていました。
彼女がどうしてアイドルをやめてそうなったのかはまだよく解らないのですけれど、さくらさんはその様な彼女に商店街を救うためにアイドルをしてとお願いし、一度はすげなく断られるものの、さくらさんの熱意や商店街を思う気持ちに折れ…さくらさんをアイドルとしてプロデュースする、と言い出しました。

お話のほうは、ということで商店街を救うためにアイドルをはじめることになった女の子のお話…。
さくらさんは当初すずなさんにアイドルをしてもらうつもりでしたので、この様な流れになるなんて全く想定外…彼女はアイドルなんて今まで全く興味もなくですのでダンスや歌なども当然素人ですので、戸惑うのも仕方ありません。
一方のすずなさんはなぜか現在『孫子』に傾倒しており、その兵法に基づきさくらさんをプロデュースしていくことに…兵法を絡めたお話というと以前読んでいる『軍師姫』が思い浮かびますけれど、こちらも結構しっかり孫子の兵法を活用しています。
また、さびれた商店街を活性化させようとする、というと以前読んでいる『わくわくろっこモーション』あたりを思い出しますけれど、こちらはまだまだはじまったばかり…果たしてどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ特にはないと思いますけれど…?
ということで、こちらは一種のアイドルものではありますけれどかなり変わり種でなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は4周年ということで起動するとプレゼント箱が得られ、また昨年同様に五月雨さんなどたくさんのかたが専用の台詞を言う様になりました。
また、優先してレベル上げをしていた若葉さんがレベル97と他の高レベル帯の駆逐艦のかたがたに追いつきましたので、次は不知火さんを優先して上げていきます…この次は舞風さんと野分さんという、初となるお二人同時に上げていくことになります(次も朝雲さんと山雲さんを同時にする予定…)
開発は三式ソナー、25mm連装機銃、失敗、失敗となり、資源を大量に投入している後半の惨状が目も当てられません…先日から失敗しか出ていないのですが、何なのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされますけれど、それでろ号作戦が完了となりましたのでまずは一安心…。
ただ、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上→あらぬ方向行きという先日に引き続いての嫌な展開とされ、もう輸送船エリアへ行く必要はないのでなおさらため息の出る展開…その後は連続でボスへ直行できたりとやや持ち直したかと思われたのですけれど、この数日は抑えられていたボス前での南下が発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回となり、ろ号作戦が完了して以降の輸送船エリア行きが多いという残念な結果…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回出現していましたのでこのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成…2-2でのヲ級さん編成連続出現はまだ継続中となり、問題はい号作戦のある今日出るかどうか…。

ろ号作戦が終わりましたので、昨日のうちに終わらせなければ無効となってしまう1-5への3回出撃任務を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は那珂さん大破終了任務失敗…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とし、MVPは全て那珂さん…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで何とか任務は完了しましたけれど、ボスへ到達することなく大破撤退が生じてしまい、これは今日のあ号作戦が思いやられてしまいます…あと、この任務で何気に改修資材が3つ得られます?


『ブルーリフレクション』は有理さんの間章から…彼女が暴走した様に見えて倒れ込んだのでコモンへ赴きましたけれど、何も見つけることができませんでした。
意識を取り戻した有理さんが説明を求めてきますので、リフレクターのことも含め全て話した模様…その点については彼女が今までしてきた研究結果と符合するため満足された様子です。
けれど、フラグメントが見つからなかったというのは有理さんに心がない、という解釈ができるわけで、それをきいた彼女はがっかりしてしまいますけれど、そういう感情を抱くこと自体心があるのだと日菜子さんに諭され、満足した有理さんからフラグメントが出現、暴走どころかコモンへ行くこともなく彼女のフラグメントを回収できたのでした。
このイベントはとてもよいもので、現状今作で個人的に大好きなのは更紗さんと圭さんなのですけれど、有理さんもそのお二人に並んだかなと…。

そこからまたフリー時間になりましたので、ミッションをこなしながら有理さんの好感度を上げていくのですけれど、彼女の好感度を最大にしてもミニイベントが一切発生しませんでした…有理さんはかなり特殊な存在なのでそういうことなのでしょうか…(ちなみに限定版付属のカレンダーでリフレクター3人以外に唯一登場しているのはこの有理さん…)
なし、とは…
…ところで、戦闘の結果で取得アイテムを「なし」にするのは切なすぎるのでやめてください…いえ、今作の戦闘の意味ってアイテム取得のみなのに、それがないって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月23日

晴れの国のあっぱれ団

〜拍手のお返事〜
12:13(昨日)>
『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』というPCゲームが百合だというのですか…今年は百合なPCゲームはないのかと思っていましたけれど、私が知らなかっただけでしっかりあったのですね、お教えくださりありがとうございます。


上で教えていただけた通り、こちらに公式サイトがありガールズラブADVと明記されていた『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』が6月30日発売予定とのことでしたので、さっそく予約をしてみました…年齢制限はある様子です。

…ということで、昨年はシリーズものである以前している『FLOWERS』や以前している『その花』の他にも以前している『りりくる』や以前している『つい・ゆり』といった百合作品がありましたけれど、今年も最低1作品はあることが確定しましたのでまずは嬉しいところです。
『FLOWERS』の冬編も恐らく今年になるでしょうけれど、そちらはそれで完結になるはずですのでそれはそれでさみしい…一方の『その花』はちょっと最近、ついていけないところがあるかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□晴れの国のあっぱれ団
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、あっぱれ団と呼ばれる組織の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は岡山市、お話の主人公は東京からそちらへ引っ越すことになった桃崎小春さんという高校生の女の子…ごくごく普通の女の子ですけれど、はじめて岡山へやってきた際に駅で三人の女の子に声をかけられ、街を案内してもらいました。
そして小春さんが名前を名乗りさらにきびだんごをたまたま持っていたため、その三人は小春さんを桃太郎だと言って、半ば強引に自分たちの仲間に加えてきました。

その三人はあっぱれ団という、晴れの国であるこの岡山の平和を守るために活動をしているといいます…とはいってもそんな大それたことではなく、小春さんがされた様に街の案内をしたり、あるいは小さな困りごとの相談に乗ったり、といったものです。
猿橋一千花さんは長身で長い黒髪をしたクールな雰囲気で成績も優秀な腹話術が得意なかた、犬上つかささんは快活な女の子、雉岡日向子さんはちみっこでかわいらしいちょっと訛りのある子…それぞれ名字に桃太郎のお供となった動物が入っており、ですので桃が名字に入っている小春さんを仲間にしたわけなのでした。
ちなみに小春さんの転入先は皆さんと同じ高校、同じクラスでした。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本は楽しく賑々しい、正統派といえる日常系のお話となっていてそれはそれでよいもので、また同時に岡山の名所などを舞台にしている様子で、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などな趣もあります。
また、百合的にも一千花さんとつかささんのお二人がよい関係でしたり、日向子さんが小春さんに惹かれたりとなかなかよいものです。
ただ、今作はこの1冊で完結となっており、この手の作品は2巻はないと十分楽しさや魅力が伝わらない印象がありますので、物足りないというのが正直なところかも…結末も別に完結という雰囲気はなく皆さんの楽しい日常はこれからも、といったものになっていますのでなおさら…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでなかなかよいものです。
ということで、こちらは1冊完結ということで、その点で物足りなさを感じてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる惨状を見せつけられます。
また、大量の改修資材を蒸発させてようやく二式水戦改の改修値を最大にでき、これでようやく精鋭「水戦」隊の新編成を完了でき…
熟練
…二式水戦改が熟練になった、かと思ったのですけれど…
同じことをする任務が…
…すると精鋭「水戦」隊の増勢なる全く同じことをする任務が出現してしまいました…え、これ、何なのです、本当に、どうしてこんな、改修資材を蒸発させる様な任務を連続で出すのですか…。
現状、上の画像の通りちょっと工廠系の任務が残りすぎていて…
任務が消えない…
…さらに出撃任務もこの2つが実施不能で、未実施任務が溜まっていくという気分のよくない状況に…これ、任務画面をすっきりさせることはもう無理そうです、か…?(でも、これだけ任務が残っていて消せる見込みもないということは、もう二式水戦改任務も放置してしまう、というのも手かも…とにかく改修資材がありません)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このマス本当に消滅してくださらないでしょうか…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためこれでも3撃沈任務自体は達成となりましたけれど、若葉さん大破…この編成も消滅してくださらないでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもはじめの分岐での北上率が高く推移する傾向が最近強くなってしまっている印象の中、昨日も輸送船任務から通算7連続ではじめの分岐で北上させられ続け、しかも高速建造材という完全無意味で永久に消滅してもらいたい場所へ吹き飛ばされたりとはじめの出撃から3連続であらぬ方向行きにされ大荒れの展開、早々にげんなりさせられます…。
その後もその高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりと羅針盤さんというものの害悪を思う存分見せつけられ心を折られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、はじめの分岐で北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い大荒れといってよい惨状となりました。
また、例によってボス到達1回めからヲ級さん編成を出現させられ計2回出現とヲ級さんの連続出現はもう記録になってしまっているくらいの印象でこれが月曜日のい号作戦時にも継続するかどうかなのですけれど、そのヲ級さん編成出現時の1回めの出現時は空母大破、2回めでは駆逐艦大破軽巡洋艦1中破でさらに全員被弾という、目も当てられない大損害…昨日はあらゆる点で大荒れの結果になったのでした。

先週に引き続きろ号作戦が南西諸島任務発動時点でいまだ50%以上達成止まりという危機的状況の中、上で触れた通り高速建造材という完全無意味な場所へばかり吹き飛ばされた結果、昨日の時点でも達成できないという2週間連続で日曜日まで達成がずれ込むという惨状…。
今日達成しなければ任務無効となってしまいますので、今日の南西諸島任務で未達な場合、余計な出撃を実施する必要性が生じることに…本当、高速建造材という完全無意味な場所が消滅してくださればこんなことにはならないのに…。

上で触れた通り改修資材が危うい状況に陥ってきましたので、これまではほとんど気にしてこなかったこれを得る任務を…北方海域で5回ボス撃破任務を実施すればいくばくかのものが得られたはずですので、これを急遽実施することとしました。
3-5はやはりきついので、3-3へ機動部隊を派遣することに…高レベルながらレベル99になっていない空母な赤城さんと飛龍さん、雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんに対空カットインをつけたザラさん、そのザラさんよりも先んじて砲撃ができるリットリオ(イタリア)さん、というちょっと消費が重いですが資源に余裕はありますのでこの編成で向かってみます(ザラさんのその装備ですと…
電探によるカットイン
…久しぶりに見る電探によるカットインが発動しましたけれど、副砲によるカットインになる場合もあります?)

ということで出撃をしてみたのですが…3-3も2-2以上に羅針盤さんという敵と戦わなくてはならない場所であり、はじめの出撃から連続で家具箱へ吹き飛ばされ早々に心が折れていきます。
その後は3連続でボスへ進行し安定化したりし、最終的にはボス到達5回までに家具箱大2回家具箱中2回となり、昨日のみで終えることができました。
損害はボス戦での大破が2に小破4といったところですけれど、高速修復材は余っていますので問題はなく、これで改修資材を3つ得られました。
二式水戦改の改修に必要な改修資材は1回につき5、★6つ以上はもっと増えますので雀の涙になってしまいますけれども、でももちろんないよりはあったほうがずっといいですし、来週以降も火曜日から日々達成まで3-3へ出撃していきます、か?(東方艦隊撃滅任務も達成したら改修資材を得られるのでしょうか、その数量次第では実施を検討します、かも…?)
…ザラさんが2回しか対空カットインを発動せず、やはり防空専門艦でないかたの対空カットインは発動率が低かったりするのでしょうか、それともアイオワさんの高角砲は秋月さんの主砲より発動率が悪かったりする、のです?


『ブルーリフレクション』は3-3出撃という予定外の行動が入ったこともあり昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月22日

かなえて!ゆりようせい

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□かなえて!ゆりようせい
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シーズンシアターシアトリカル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、百合妖精の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には百合妖精なるその名の通り百合な恋愛に悩む人の前に現れその悩みを解決してくれるという妖精がおり、今作の主人公…ひらがなでゆりようせいを名乗るかたもそのお一人でした。
サイズは二頭身程度で空を飛ぶ、所謂シスターの様な服装をしたかたで、その無表情さや性格など、以前読んでいる『三者三葉』の薗部さんとしか思えない、声が完全に以前観ているアニメ版の薗部さんと重なってしまう様なかた…。
薗部さんに重なるということでかなり適当な性格のかたなのですけれど、百合な願いを叶えると1回につき1つ百合スタンプが埋まりますのでそれを集めつつ色々なところを回っています。

そのゆりようせいさんにはライバル…といっても向こうが一方的にそう認識している存在がおり、それが白ゆりようせいと名乗るかた…。
こちらは白い服装の真面目な性格のかたで、ゆりようせいさんとは妖精養成所の寮で同室だったという、ちょっとツンデレの傾向の見られるかたで、ときにはゆりようせいさんと協力するかたちで願いを叶えていくのですけれど…?

お話のほうは、その様な妖精さんが百合な願いを叶えていくお話…。
こちらはとにかく明るくおバカなコメディなお話で、特に難しいことは考えずに気楽に楽しめばよい作品といえます…お話の題材上百合的にももちろんよいものとなっています。
後半はゆりようせいさんと白ゆりようせいさんの関係について深く描かれていき、またスタンプをすべて集めるとどうなるのかも描かれていくのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、終わりかたもなかなか悪くないところ…ゆりようせいさんの白ゆりようせいさんへ対する気持ちがどのくらいのものなのか、少し気になりますけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人も含めよいものです。
ということで、今作をもって『百合姫』という雑誌で、私が最後にその雑誌を購入した号までに連載されていたものは全て単行本として出てきたといえそう…いえ、まだ『本屋の人』が出ていませんけれど、まだ出てこないということは…(何)
また、最近のその雑誌での連載作品の単行本は普通サイズとして出てくるのですけれど、今作は大判サイズ…以前読んでいる『ゆりどりみどり』など過去に百合姫コミックスで単行本が出ているから、でしょうか(いえ、以前読んでいる『ひみつ、ひとつ』に対する以前読んでいる『12分のエチュード』の仲原椿さまの様に過去に大判サイズなものが出ていても連載作品は普通サイズになっているかたは普通にいますので、というよりそのほうが多いので、このあたりは謎といえそう…)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。
ちょっと1回めの全資源多めの配合の費用対効果が非常に悪いので、今日以降ははじめの配合を検討し直す…というより、ソナーあたりを狙う低めの配合にしておきます?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
ただでさえろ号作戦の進行が今週もまた危うい状況の中でせっかく輸送船エリアへ到達したのにこの惨状、ため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗り任務達成となりました(2戦ルートには乗りませんでしたけれども)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、まずは潜水艦隊を連続で2-3へ派遣したのですけれど、ボス行き…損害なく完全勝利となり、それはそれでよい結果といえます。
あとはいつも通りに2-2へ艦隊を派遣、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらの連続南下を発生させられ、ろ号作戦が難航しているのでそれも悪くはないといえるものの、例によってル級さん+輸送船2という輸送船撃沈にも最大時の半分しか寄与しない大外れ編成とその連続南下のいずれでも遭遇させられ、2回でようやく当たり編成1回の撃沈数と同じといううんざりさせられる流れ…しかもレベル98のザラさん大破というおまけつき…。
せっかくの連続でのボス前直行の2回をその様に無にしてしまい、その後はどうにもこの数日顕著な印象がするはじめの分岐での北上率が高くなってしまいつつ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、何ともいえない結果…ろ号作戦はいまだ50%以上達成止まりで、これは2週間連続で危うい状況…。
また、例によってヲ級さん編成は1回出現、これで先週火曜日以降ヲ級さん編成が途切れず出続けていることになります。


『ブルーリフレクション』は引き続き全員の好感度を上げていき、昨日はピアニストで変わり者の史緒さんとゲーマーの香織さん、おしゃれ好きのしほりさんの好感度を最大にでき、これで現状いる全員分を上げることができました。
ただ、香織さんとしほりさんに関しては、他の皆さんに較べて妙にミニイベントが少なかった印象…また、しほりさんは一番百合的に縁遠いかたかと思えば意外なことに現状一番その気配のあるかたでした、かも?

ともかくこれでようやく好感度上げも終わり、ポイントを使って一気にレベル上げ…41にまで上がることができました。
そして久しぶりに先へ進むことに…間章に突入、有理さんのお話になりますけれど、彼女は人とのコミュニケーション能力が欠如している症候群らしく、その天才な才能はそれと引き換えによるものでしたみたいです?
昨日はそこまででしたけれど、彼女も暴走しそうな気配…結局暴走しなかったのは圭さんだけということになりそう…?


以前届いた『結び音リボン』を流す機会が多いのですけれど、明らかに1曲、恐ろしくひどい歌詞の曲が…いえ、どれとはいいませんけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月20日

…私からの勲章よ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は大学選抜…劇場版で登場した、敵役となった大学生の皆さんのお話となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画担当の梵辛さま、以前読んでいる『スイーツどんぶり』のFBCさま、以前読んでいる『音無さんは破壊神!』のちゅー太さま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでいる『放課後のプレアデス』漫画担当などのAnmiさまが描かれています。

お話のほうは、ということで大学選抜の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
大学選抜といえばやはり愛里寿さんであり、彼女を中心としたお話がほとんど…一部例の三人組を主役にしたお話があるくらいでしょうか。
そして愛里寿さんメインのお話となるとやはりかわいく微笑ましいお話が中心となってくるわけで、それはよいことなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは幾たびも発売延期を繰り返していましたのでもう出ないのではとも思っていたのですけれど、まずは無事に出てよかったといったところ…これで題材にできるものは全てしてしまったと思われます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは劇場版の内容を題材としたものとなっており…と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、上で触れた『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一さま、以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、上で触れたアンソロジーと一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読んでいる『はいふり』の漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、第1巻ははっきり言って微妙な内容だったのですけれど、今巻はそれに較べると普通に楽しめるものになっていると思います。
その第1巻は異様なテンションのお話が多かったと書いていますけれど、その傾向は今巻も変わらないかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様くらいです?
ということで、こちらは第1巻に較べると持ち直した印象のあるところ…今回は悪くないものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、水偵となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
そういえば先週も半ばは連日はじめの出撃は任務失敗となっており、その流れが戻ってきたのでしょうかと暗澹たる気持ちにさせられつつも2回めの出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週は高速建造材という完全無意味な場所行きが多く結果ろ号作戦完了が日曜日にまでずれ込んでしまったわけですけれど、昨日もまた2回めの出撃ではやくもそれが発生させられるため息の出る展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きのほうが輸送船エリア行きよりも多くなり、これは先週同様に嫌な予感が…。
また、やはり昨日もヲ級さん編成が3回も出現、レベル96のビスマルクさんが小破という大損害を被ります…もう1週間以上ヲ級さん編成出現が途切れず昨日の様に過半数で出現することも多々ありますが(5回中5回、ということも発生…)、こんなに出やすいものでしたっけ…?


『ブルーリフレクション』はレベル上げやフラグメント入手も兼ね延々放課後に皆さんと過ごすことに…更紗さん、それにすみれさん似の圭さんと日菜子さんに憧れている早苗さん、以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のルビィさんに似た千紘さんの好感度を最大にしました。
本当は更紗さんのみの好感度を最大にして他の皆さんは直前でやめておくつもりだったのですけれど、うっかり早苗さんの好感度も最大になってしまったのでそれならいっそ…ということでそうしたのでした。
…ただ、好感度を最大にできたといいますけれど、よく見るとゲージが1目盛余っていてそれはどうしても埋められません…終盤に何かあるのか、それとも目の錯覚なのかもしれません?

放課後のデートイベントはなぜか古墳へ行ったりすることもあるのですけれど、それを繰り返して好感度が上がると新たなフラグメントが得られるミニイベントが発生したりします。
圭さんはとにかく前向きで、この様なかたが暴走する姿が想像できない…と思ったら、そういえば現状圭さんのみは暴走なしの、純粋に楽しい気持ちが日菜子さんと完全にシンクロしたためにフラグメントが得られ絆が結べたという展開になっていたのでしたっけ…(現状他の皆さんは暴走の結果で…まだ絆を結んでいないかたでも女優なかたはすでに暴走済み、残るは有理さんのみなわけですけれど、果たして…?)

有理さんのことはきになりますけれども、でもまだまだ好感度を上げられるかたは多数おり、やはり相当大変で時間も使いますので、この間のコモン探索はお休みすることにしました。
また、帰宅後に勉強をしたり明日のお昼の約束をできたりし、これにより翌日にちょっとしたイベントが発生し、これが結構バラエティに富んでいる…のですけれど、さすがに延々繰り返しているとネタ切れとなり同じものばかり発生する様になってしまったのでした(ときどき能力値upが発生したりもし…)
その他、時々雨が降って個別イベントも発動しますけれど、雨の日は外にいる人たちはいなくなってしまい放課後一緒に過ごせなくなります…雨は稀に嵐になっていて驚かされました(何)
…成長ポイントも12ほど得られていますけれど、先へ進むまでこれは使わずにとっておきます…まだ増えるはずですし、一気にレベルが上がるのが楽しみです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月19日

それいけ!ロシア女子戦車小隊

昨日は以前している『りりくる』からアリスさんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
やっぱり今年は今のところ百合なゲームの発売のお話は何も聞きません…以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうですけれど、他には何もなさそう、なのでしょうか…(その『FLOWERS』はマユリさんの声の収録を行ったそうなのですけれど、マユリさんについては本当に謎しかなく、これは冬編を見守るしか…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話?
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は黒森峰の中等部、そしてタイトル通り主人公は逸見エリカさんということで、アニメ本編の過去を描いたお話ということになります。
主人公のエリカさんは小学校時代から戦車道をやってきておりなかなかの実力を持つ自信家といったところ…その彼女が黒森峰の中等部へ入学されたところからお話ははじまります。

中等部の戦車道チームの隊長は2年生の西住まほさんであり、すでにその実力も認められているところで、エリカさんも彼女に憧れています。
一方、副隊長なのですけれど、まほさん直々の指名で1年生で彼女の妹のみほさんが務めることになったのですけれど、彼女の実力はどう見ても低めに感じられ、これは実力ではなく縁故による指名なのではないかとエリカさんは不満を募らせ、ついにはみほさんへ勝負を挑むことになるのでした。

この巻ではそのお二人の勝負の行方までが描かれており、みほさんはかなりの実力を持っていることが判明…。
負ければ戦車道を辞めるという条件で勝負をしたエリカさんですけれど、何とか勝利…けれどその際のみほさんの勝負ぶりに不審なところがあり、後にみほさんと話したところ…エリカさんは怒ってしまいましたけれど、これは彼女が怒るのも仕方ないといえます。
果たしてこの先このお二人、それにまほさんなどの関係はどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
…ちなみにエリカさんの性格はこの当時から特に変わっておらず、また小学校時代から一緒に戦車道をしていた友人がいらしたりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作と同程度か…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□それいけ!ロシア女子戦車小隊
■源大雅さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ソビエト連邦の女性のみで構成された戦車小隊を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は第二次世界大戦のいわゆる独ソ戦、ソ連での呼称でいうところの大祖国戦争、そのソ連にあった女性のみで構成された戦車小隊となります。
確かソ連は結構女性軍人が多い印象がありますけれど、もちろんこのお話は完全なフィクションとなっています。

登場人物はかなり多めですのでここでは割愛、3両の戦車に乗り込むそれぞれの乗員、それに整備班なかたがたや空軍のかたなど、基本的に全員女のかたで登場します。

お話のほうは、ということでそうしたかたがたの戦いを描いたお話…。
戦車を主題としたお話というのは上の作品に通じますけれど、上の作品はあくまでスポーツ、武道として戦車を扱っているのに対し、こちらは舞台からも解る通り完全な実戦、戦争を描いたものとなっています。
もちろん実際の戦争は男性が主となって戦うものですけれど、実際にあった戦争を題材としつつ女性を主としたフィクションを描いたものとしては以前読んでいる『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびます。
あちらは敵を含む他国のかたがたも登場されますけれど、こちらは基本的にソ連なかたがたのみ…ただ登場人物は相当多いので、そのあたりの人間関係は面白いところです。
結構分厚い作品なのですけれど、戦闘自体は意外と多くない印象…最後はソ連ですのでもちろん戦勝で終わるのですけれど、極東で新たな戦闘がはじまるとの報が入り派遣されることに…?(1945年極東ですので、言うまでもなく…)
その様な今作はこの1冊で完結となっていますけれど、作品自体はかなり分厚いのでボリュームは十分…それでも全体的には結構あっさりした印象を受けます、かも?
…お話の合間には皆さんの日常などをメインとしたおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お一人なかなか悪くないかたがいらっしゃり…?
ということで、こちらは戦争の中での戦車を描いたお話となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、10cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、後半がよい結果になってくださいました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたが輸送船も3存在し任務達成となりました(昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので輸送船2でも達成にはなっていましたが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃から連続ではじめの分岐で北上→無意味な初戦で戦艦被弾、というため息の出る展開…しかもレベル96のローマさんに至ってはその先のあらぬ方向行きで小破にまで達してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多めの悪い結果になりました。
ヲ級さん編成は最後のボス到達時に出現、これで1週間以上ヲ級さんが出現し続けています…そしてそのために4人一気に被弾…。

1-5でのレベル上げなのですけれど…初戦で先制対潜攻撃を外す→大破→エラー発生、という恐ろしくひどい事象を発生させられました…。


『ブルーリフレクション』は先へ進むことに…第7章へ突入、文化祭ですることになった演劇の台詞あわせを行いますけれど、台本が原作と較べてものすごく改悪されており、それをきっかけにクラスに不信や混乱を撒いていた存在の正体が知れます。
有理さんは何か力を発動させるために誰かが故意にそれをしているのではないかと推測し、それを聞いた日菜子さんは来夢さんがそれをしているのかと思っていたのですけれど、実際はそうではなく、女優をしているかたがいわゆるスクール・カーストの頂点に立ち続けるためにしていたのでした。
彼女は(フラグメント集めのため結果的に)正義感を振りまく日菜子さんへ対し敵意をむき出しにし暴走するのですけれど、それがこれまでの暴走とはかなり傾向が異なってしまい、コモンの中心部へ吹き飛ばされることに…そこにあった彼女のフラグメントは非常に禍々しく夕月さんたちは吹き飛ばされ日菜子さんもこれが人の心かと疑うほどに邪悪なものだったっぽい…?(事実、このかたの行動はあまりに、びっくりするほど歪みすぎでどうしようもないレベルでしたり…)
けれどその中に一片の光が見え、それに触れようとするのですけれど…拒まれてしまい現実へ引き戻されます。

その人が恐ろしく歪んだ心の持ち主、ということはコモン突入前のやり取りで聞いていた他の人たちにも知れた…かと思われたもののそのあたりのやり取りは記憶から消えた模様…。
日菜子さんは思うところあり、その人と演劇の主役を巡りオーディションで勝負をしよう、と申し出るのでした。

と、このタイミングでまた原種が襲来…3回めからあまり間もないうちでしたので驚かされましたけれど、先の件による空間の歪みが大きすぎた結果っぽいです。
3回めの原種が恐ろしく弱かったのですけれど、油断はせず…消費アイテムを戦闘前にしておけば原種との戦いのうちは能力値を上げた状態で戦えますので、それを実施して戦闘に挑みます。
さすがに3回めの戦いほどにはあっさりとはいきませんでしたけれど、それでも無事撃破、これで現在存在するとされる原種は全て1回は襲来にきたといいます。
けれど全て追い返しただけで完全撃破できたわけではなく…他の特異点のリフレクターたちも倒せないのでしょうか(何)
…HPやMP、攻撃力防御力等上昇の消費アイテムはどうも効果重複っぽく、ですのでこれの数を揃えておけば非常に楽になりそうです?

ここでフリー時間に移行しましたので、またミッションのためのコモン探索などを実施していくことになるのでした。
と、今作は放課後を誰かと一緒に過ごすことにより好感度を上げられ、それにより新たなフラグメントを得たりレベルを上げるためのポイントを得られるのですけれど、これまでずっと更紗さんとのみ話していてさらにレベルを上げるとすぐに夕月さんたちへ報告をしてそれによりお話が進んでいたので、他のかたがたとの関係を深めることはできていませんでした。
そこでふと、夕月さんたちに報告しないままに毎日放課後デートを繰り返したらどうなるのか、と気になり…試してみたところ、お話が先へ進むことなく、延々と好感度を上げることができ、そして新たなフラグメントやレベル上げのポイントも貯めることができることが判明しました。
これが解ったからには…好感度最大は現状やっぱり一番好きな更紗さんのままにしておきますけれど、それでも全員の好感度を、新たなフラグメントやレベル上げポイントが得られなくなるまで、ここで延々と上げ続けてしまおうと思います(でも今作の好感度は以前している『P3P』のコミュの様なものでエンディングなどには影響しない印象を受けていますので、全員最大にしてもよい、のかも…?)
ですのでちょっとしばらくお話の進行はなさそう…いえ、日をまたぐと行けるコモンが変更になりますので、毎日行ってみることにしようと思いますから…(あまりに得るものがない場合は、さすがに面倒ですのでコモン探索は省略するかもですけれども、当面は…?)
…女優なかたはともかく、有理さんはかなり好みのかたですので、彼女がいない中でこれをするのはさみしくもありますが、それでもすみれさん似のかたなどもいますし、有理さんについてはまたこれができる様になってからじっくりしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月18日

ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ

先日読みましたコミックの感想です。
戦車解説漫画?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
お話の時間軸としては上で触れた劇場版終了後あたり、そこを舞台に皆さんが乗っている戦車についてその歴史などを解説していく漫画となっています。
もちろんただ解説するだけではなく、その戦車に乗っていた皆さんを中心としたコメディなお話も展開、帯にある通り「戦車うんちくコメディ」というものになるでしょう。

この巻ではメインの皆さんの乗っていたW号戦車にはじまりM3中戦車、V号突撃砲、38(t)、八九式中戦車、ルノーB1bisの解説が行われていきます。
アニメDVDにあった戦車講座に近しいものがありますけれど、こちらはこちらで楽しいものですのでよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは第2巻が9月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解る通り全て4コマな作品となっています…その様なアンソロジーは実は以前にも出ていたりします(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『のののリサイクル』の作画担当の綾見ちはさま、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』のうみのともさま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当な梵辛さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ちーこばすけっと!』の米白粕さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しいコメディなお話、そして4コマとなっていますのでなおさらその様なわけでした。
やはり基本のあんこうチームな皆さんのお話が目立つ印象で、あとはアンチョビさんの出番が結構多かった印象…アンチョビさんをはじめとするアンツィオな皆さんは大好きですのでもちろん嬉しいことです。
お話ととしてはアンソロジーですしこのくらいかな、という印象…最後のお話はちょっとシリアスな雰囲気もあったりしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらは4コマに特化した悪くないアンソロジーでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装機銃、7mm機銃となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果なのですけれども、そんなに機銃が好きなのでしょうか…大量の資源を投入して機銃を連発されるとため息が出てしまいます。
…そういえば、5-3でのレベル上げをしていた際は敗北はかさみ勝率が98%になってしまったのですけれど、1-5でのレベル上げへ変更してからは敗北要素は毎月の1-6の航空戦と高速修復材を消費するために高レベル水雷戦隊なかたがたの5-3でのレベル上げのみになりましたので、いつの間にか99%に回復していました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へ派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス到達時も空母2編成でしたのでい号作戦へなかなか寄与しました。

さらにい号作戦進行のため、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらはあらぬ方向行きが基本とされてしまいますけれど、それでも空母3編成に遭遇できればい号作戦を大きく進行させることができます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き2回となり、全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦に大きく寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、先週は月曜日以外かならずヲ級さん編成が出現していたこちら、昨日ははじめのボス到達でヲ級さん編成が出現と嫌がらせを受けなくて一安心…。
それはよいのですけれど、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられ、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下というのは、もう様式美か何かなのでしょうか…南下ではル級さんが待ち構えておりレベル70の多摩さんを一撃大破してきますし…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、荒れた結果と言って差支えのない残念な展開となりました…上で触れた通りヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は18に達しましたので、い号作戦完遂のために機動部隊を1-5へ1回のみ出撃、北ルートに乗ることができボス到達でい号作戦を完了できました…が、空母3瑞穂さん木曾さんという編成で初戦で敵砲撃戦までターンが回り空母がダメージを受けるというため息の出る展開を生じさせられてしまいました…。

南西諸島任務での空母撃沈数がかなり多くなったためい号作戦ははやく終わりましたけれど、あ号作戦についてはここまでボス到達数が6回に過ぎませんので、1-5で18回もボス到達を繰り返すことになりました。
しかもただでさえ出撃回数を要しますのに第3戦での大破撤退が、しかも2回も生じてしまいさらに余計に出撃を必要としてしまうことに…結果、達成できたことはできたものの、輸送船撃沈任務が大荒れになった先週よりもはるかに時間を使ってしまうことになってしまいました。
その第3戦での大破2回も4人中唯一光り輝く状態にできない鳳翔さんだったのですけれど、ボス戦でも面白いほどそこにばかり雷撃が集中し結果ボス戦での損害は大破5中破3となり、エラー発生以外ではここ最近で一番の大荒れっぷりになってしまいました。

あ号作戦がひどいことになったものの、やはり羅針盤さんというエラー発生に次ぐ敵と戦わなくてよいのはよいことで、またともかく終えることはできましたから、今日からはまたのんびりろ号作戦を進行しましょう。
…4-2で初の東方艦隊撃滅任務を実施しようかとも思ったのですけれど、これって4-5でゲージ破壊のために5回ボス撃破を加えられる際に一緒にやったほうがまだよさそうかも…でも来月はイベントと重なりそうですし、6月に実施してみます?(覚えていれば…/何)


『ブルーリフレクション』は『艦これ』を優先しましたので昨日はフリー時間のミッションを多少こなした程度…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月17日

ブラックリリィと白百合ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は百園優凛さんという、武道をしたりしていたという真面目でまっすぐな性格の女の子となり、彼女は実家のある島で暮らしていたのですけれど、島にある学校が廃校になってしまったため、母親が通っていた寮のある学校へ編入をすることになりました。
峰百合学園というその学校、母親から聞いていた話では厳格な校風だとのことだったのですけれど、実際にそこの学生寮へやってきてみるとそこは厳格とは程遠い、女の子同士が白昼堂々といちゃいちゃしている様な場所になっていました。
どうも昨年に理事長が変わり、その理事長が校風を自由な方向へ一気に転換したためにそうなったといいます…ちなみに学校の校舎のほうはまだ生徒会長の目があるためそこまで堂々といちゃいちゃとはできない模様です?
戸惑いつつも自分の部屋へ向かった優凛さんですけれど、自室では同室となる人がやはり女の子といちゃいちゃししかもその相手のことをペットと呼んでしまっていたりして…?

優凛さんと同室となったのはリリィ・マリーナという金髪の美少女…なのですけれど、実は彼女がこの学校の理事長でもあり、ですのでかなり自由奔放といえる性格をしており、でも家庭環境などは色々とかなり複雑なものを持っているかた…。
優凛さんと同級生な生徒ながら(お金の力で)理事長になった金髪のかた、というと以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の鞠莉さんを思い出しますけれど、ともかくリリィさんが理事長になり学校の校風をそう変更したのにはそれなりの理由があり、それを知った優凛さんは彼女に対し友達になろうと提案するものの断られ、ならばと勢い余って恋人になろうと言ってしまいます。
優凛さんは断られるかと思ったのですけれど、彼女にとって意外なことにリリィさんはそれを受け入れてきてしまいました。

その他登場人物としましては、リリィさんのペットになっている上級生の桜さん…ただこうなったのも過去にそうなるだけのいきさつがあって、また桜さんは純粋にリリィさんのことが好きですので優凛さんに対しちょっと敵愾心とまではいかないものの対抗心の様なものを持っています?
生徒会長さんは厳格な風紀を守ろうとしている様子なのですけれど、ただこちらはこちらで裏に怪しい影が…学校ではリリィさんと激しく対立していますけれどもプライベートではよいライバルといったところです。

お話のほうは、ということでひょんなことから女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
優凛さんはこれまで女の子との恋愛など考えたこともなく、それが突然その様なことが公然とされている学校へやってきて、しかも勢いながら自分から恋人になると言い出してしまったりと、戸惑うことばかり…。
リリィさんもかなり積極的なかたですので戸惑いもさらに大きくなるのですけれど、でも恋人になったからにはちゃんと好きになろうと真面目に、自分のペースで進もうとされます。
後半ではちょっとしたことからお二人の関係に大きな波乱が巻き起こりますけれど、それをきっかけにしてかえって深い関係に…優凛さんはリリィさんを本当に恋人として受け入れる決意をされるに至ったのでした。
正直、今作は過激な方向のおバカな作品なのかと思っていましたので、後半のかなり真面目に向き合うお話はよい意味で驚かされました…よい百合の作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人を中心にかなり高いものとなっています。
ということで、こちらは第一印象をよい意味で裏切るよい百合な作品となっており、続きも見守りたいものです。
…本来でしたら下で触れる作品のほうをこちらよりも期待していて、ですので先にそちらを読んでいたのですけれど、結果は…いえ、こちらが期待よりよい作品でしたのでよしとしましょう。


…と、作品の存在を教えてくださったかたには大変申し訳ないのですけれど、上の作品と同時に購入をして昨日それよりも先に読んでみた、以前読んでいる『白銀ギムナジウム』を描かれた作者さまの『アリスの楽園』という作品について、諸般の事情からこちらは「なかったこと」とします(ですので上の作品を改めて読んだのでした)
いえ、暗めなお話なのはまだよいとして、現状百合要素はほぼないどころか百合でない恋愛要素が出てきていて、百合でなくてもそういう要素がなければ「なかったこと」にはしなかったのですけれど、そういう要素が出てきてしまってはちょっと…これが今後その要素が強くなることはあっても百合的な方向に進むとはどうしても思えませんし…?(もしも今後百合に転じるということになったら、その際は私の見る目がなかったということになる、でしょうか…確実に百合に転じる、という確証があれば「なかったこと」を取りやめるのですけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにも見るも無残なひどすぎる結果…。

戦いのほうは、まずはここ最近ずっと通商破壊艦隊のはじめの出撃で空振りし続けてしまっている輸送船3撃沈のため2-2へ出撃、久しぶりに輸送船エリア直行の上輸送船4の当たり編成と遭遇でき1回の出撃で任務完了できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、週前半の高速建造材という完全無意味な場所行き連発が尾を引いてしまってか日曜日である昨日の時点でまだろ号作戦が完了できないというかなり危うい状況、ですので輸送船エリア行きは歓迎すべきこと…なのですが、こういうときに限って順調にボス到達4回まで達し、それまでに輸送船エリア行きは1回発生したもののろ号作戦は完了しませんでしたので、その時点で潜水艦隊による2-3出撃も入れてみました。
ところがその潜水艦隊もボスへ進行し南西諸島任務が完了してしまいました…2-2についてはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、これ単体で見ればかなり順調に推移したとてもよい結果、といえるのですけれども…?
また、例によってヲ級さん編成がボス到達4回中4回、つまり全てヲ級さん編成とされてしまい、結局先週はい号作戦のある月曜日「以外」は全てヲ級さん編成出現、その重要な月曜日「のみ」ヲ級さん編成0と、完全に悪意ある嫌がらせとしか感じない展開を繰り広げられてしまいました…今週はその様なことはないと願いたいものですけれど、果たして…?

結局日曜日の南西諸島任務終了までにろ号作戦が完了できないという、ちょっとこのローテーションが基本になって以降記憶のないひどい展開となってしまい、ですので輸送船を撃沈するために余計な出撃を行う必要性が出てしまいました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、無意味にボス行きにされてしまいましたのでこちらは早々に見切りをつけ、通商破壊艦隊を2-2へ派遣することに…ところがはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という当たり編成と較べて輸送船を半分しか撃沈できないあらゆる意味で大外れな編成と遭遇させられ、けれどこれでもろ号作戦は完了とできました。

何とかろ号作戦を完了できましたので、その後に出現する1-5への3回出撃任務を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、ろ号作戦で苦戦したもののこちら自体は無事終わり一安心…。


『ブルーリフレクション』は天才な子の態度や夕月さんたちのことなど色々気になって翌日はまだ部活の朝練もはじまっていない時間に登校してしまった日菜子さん、体育館でバレエをしているところを夕月さんに見られ、その際にそもそも夕月さんと来夢さんはどうして日菜子さんをリフレクターに選んだのか、という根本的なところを質問します。
けれど、その答えが返ってくる前に突如コモンへ召喚されてしまい、そしてなぜかコモンの中心部という場所にやってきてしまいます。
しかもどうしてそうなったのか解らないままに元の世界へ戻され、しかもコモンの中では時間が流れないという話でしたのに戻ってきたときには授業がはじまりそうな時間になっているという、色々と意味不明な事象を発生させられます。

そして極め付けとして、教室へ向かおうとしたら3回めとなる原種が襲来、これを迎え撃つことになってしまいました。
2回めの原種で全滅すら経験したのでかなり身構えたのですけれど、今回は妙に弱く…相手からの攻撃は1回のみであっさり倒せてしまいました。

戦い終わると、天才な子がグラウンドにやってきており、何やら調査をしていました…昼休みに屋上にある科学部室で彼女とお話ができたのですけれど、彼女は独力でこの学校に何か異常な力が働いていることを確認、その調査をしているといいます(その際にこんな早朝から、と言われてしまいました…授業がはじまりそうな時間だったのではないのですか…/何)
さらに、彼女の話によると夕月さんたちはやはり過去の記憶がないのにいつの間にかクラスに溶け込んでおり誰もそれを疑問に思わない、さらにあのクラスだけ妙に事件や不穏な空気になることが多く誰かが故意に、感情をエネルギーにするためといった目的でそうしてるのでは、というほぼ完全に正解を言い当ててきます。
それでも確証は持てず、またリフレクターやその協力者ではないので実際に原種などを目で見れない彼女は、たまたま距離を縮めてきたこともあり日菜子さんに何かあれば教えてくれる様にお願いしてきたのでした。

ここまでフリー時間に入りましたのでまたコモン探索などを行うことに…昨日はそこまででしたけれど、久しぶりに雨が降って更紗さんに関するイベントが発生しました。
…それにしても天才な子、有理さんについて、彩菜さんの最新版設定とほぼ同じになってしまっています…まさかここまで重なってしまうとは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月16日

さらば、ゲスカワ娘…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さばげぶっ!(13)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『境界のミクリナ』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり皆さんのおバカで愉快な日常を描いており、この巻では麻耶さんがテレビ番組に出たりうららさんが未来へ飛ばされたり、あるいはかよさんが笑顔を作ろうとしたり部長が記憶喪失になったりと、メインキャラ全員に主役となるお話がありました。
…先生は…4コマのほうに年齢疑惑なお話がありましたので…。

その様な今作なのですけれど、この巻で完結、最終巻ということになってしまっています。
最終話は例によって(?)モモカさんが転校してしまうというちょっとした波乱要素が現れ感動的なお話になっているのですけれど…もちろんこの作品らしいといえばらしい、なかなか悪くない終わりかたとなっていました。
とはいえここまで長く続いた作品が終わりを迎えたのはやはりさみしく、またこれまで登場したメインキャラ以外のかたがたについても最終話でちょっと登場したくらいになってしまいましたので、そこはさみしいところ…生徒会長さんとか好きだったのですけれど…(でも最後のおまけ漫画などで露世理亜さんの出番が多めでしたのは嬉しいところ…)
…結局最後までサバゲーは全くしないままに終わりました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりうららさんが悪くなく、この巻では見せ場もありました。
ということで、こちらもついに完結…おバカで楽しい作品でしたけれど、それだけに終わってしまうのはさみしいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
おバカな作品です?
□将来的に死んでくれ(1)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様にコミックサイズが普通のコミックよりもさらに少し小さいサイズ(少年少女漫画コミックサイズ?)でしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の菱川俊さんは短めの髪をしたかわいいといっていい女の子なのですけれど、相当おバカともいえるかた…勢いだけで生きている印象を受けます。
その彼女はクラスメイトのことが大好きになってしまい、日々お付き合いをしようと…いえ、さらにその先へ進もうとされたりし、しかもすぐにお金で解決しようと強く迫ったりしています(でもお金持ちというわけではないっぽい?)

その俊さんに好かれてしまったのは刑部小槙さんという女の子…少し長い黒髪をしたかなりクールなかたです。
本当に無茶苦茶なことを言って迫ってくる俊さんをクールに軽くいなすことができるだけのツッコミ力を持ったかた、といえるでしょう…それでも時には相手の勢いに飲み込まれそうになることもありますけれども。

その他登場人物としましては、お二人と同じクラスメイトでお二人を見守る(?)役回りの沙弥さんや、小槙さんの弟で小学生なのですが思考回路は中年っぽい(?)慎介さんといったところ…後者はちょっと出しゃばりすぎの印象が…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたお話…。
こちらは基本的に勢いだけで迫る俊さんにクールなツッコミを入れる小槙さん、という構図を楽しむおバカなコメディ作品といえ、その意味ではかなりおバカで面白い作品となっています。
俊さんの言葉はちょっと直接的過ぎて完全に引いてしまってもおかしくはないのですけれど、小槙さんはそこまで引いてはおらずまた時には叱咤激励(?)することもありましたので、そこまで悪くは思っていなさそうです?
その他、巻末にはお二人がどうやって出会ったのかを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…今のところかなり一方的に見えますけれど…?
ということで、こちらはおバカなコメディ作品ですけれども百合的にも高め…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、三式弾、10cm連装高角砲、22号対水上電探となり、後者2つでよいものが出てくださいました…22号対水上電探はアイオワさんの主砲の上位兵装版の改装にも必要ですので尚更数が必要ですし。
建造は大型艦建造をイベント終了までお休みにしていますので通常建造の最低値で済ませているのですけれど、昨日は4回中3回夕張さん…一体何ごと…。
演習では潜水艦6の艦隊がいましたので対潜装備満載の艦隊で挑んだところ、実際の戦闘は旗艦でした潜水艦1のみとの戦いに…演習終了後に再度選択画面へ移行するとすでに水上艦娘が旗艦になっていてどうやらちょうど編成変更時に当たった様子で、危ないところでした。

戦いのほうは、まずはここ最近一度の出撃では任務達成記できない日が続いている通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船撃沈任務を実施、けれどもう何というか、例によってまた無意味にボスへ直行させられ、輸送船を1も撃沈できず任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートでの終了という久しぶりに恐ろしく順調な結果を得ましたけれどその分反動が怖い中、はじめの出撃から連続ではじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行き…ろ号作戦がかなり危うい状況ですので、輸送船エリア行きになること自体は悪いことではないのですが、よくない流れなのは確かでやはり反動がきたのかと嫌な予感がしてしまいます。
そしてその嫌な予感通り、3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でレベル96のビスマルクさんが12もの損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、4回めの出撃もはじめの分岐で北上→ボス前で南下とされ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0というまさに先日の反動の大荒れ、さらにはここまでの時点で出撃したかたの半数が損害を被るという、あらゆる意味で意味不明レベルのため息しか出ない展開を繰り広げられます…。
その後は一転、極端に安定化し5連続でボスへ到達、4連続でボス前へ直行しますが連続でヲ級さん編成を出撃させられ戦艦全員被弾空母1小破の大損害を被るに至り…ですから、どうしてい号作戦のある月曜日だけヲ級さん編成を出さずに他の出なくていい日にたくさん出してくるのですか、悪意を感じてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半とで極端な結果となり結果よくはないものの大荒れともいえない結果に収まりました。
ろ号作戦は80%以上達成状態となり、この状態次第では4-2への出撃なども検討したのですけれど、この調子なら今日で終わりそうな気がしましたのでそれはやめておくことにしました(土曜日から東方艦隊撃滅任務のボス12回撃破、というのもちょっとあれですし…/何)


『ブルーリフレクション』はまずはフリー時間のクエストをこなしていきますけれど、コモン探索の際に謝って(?)崖の下に落ちてしまいました。
いえ、普通でしたら道から外れた場所へは移動できない様になっているのですけれど、デバッグの見落しか(何)そこの一点からは崖の下…毒々しい沼地に落ちることができてしまい、けれど道に戻ることはできずですのでもちろん先へ進むことができなくなり、結局強制的にコモン離脱をすることになってしまったのでした。

その様なアクシデントがありつつ、お話は第6章へ…これまでずっと話し合ってきた文化祭の題目が演劇『人魚姫』に決定、日菜子さんが主役を演じることになってしまいました。
その話し合いの際、IQ300と噂されるかたが先に帰ってしまいましたけれど、昨日はそこまででしたのでそれ以上のことは起こらず…彼女がこの章の主役になるのか、それとも初期からずっと登場していつついまだ何も起こらない芸能人のかたがついに主役になるのか…(タイトル画面での残り枠からあと二人で終わりそうですのでこのお二人で終わりになりそう?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月15日

フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…
□フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
■常石ツネオさま(漫画)/コトブキヤさま(原作)/赤尾でこさま(監修協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されておりすでにDVDを予約している作品のコミカライズ版となります…元々はフレームアームズというプラモデルの擬人化、となる模様です?

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のラボでの日常を描いたお話…。
お話の舞台はファクトリーアドバンス社という企業で、色々な最新技術を取り入れたおもちゃを作っている企業だといい、フレームアームズ・ガールはその中でもかなり有名なものだといいます。
フレームアームズ・ガールは手のひらサイズの女の子の姿をしたプラモデルであり、ある程度の自律機能があるのですけれど、従来型はプログラムで動いており決まった動作しかできず感情もないのに対し(それだけでも十分すぎる技術ですが)、現在開発されている最新型にはASと呼ばれる人工知我が搭載されており、つまりは感情を持って人間の様に話したり動いたりできるのです。
また、色々な装備をつけてバトルをしたりもするみたいで…?

お話の主人公は轟雷という、起動したばかりのフレームアームズ・ガール…彼女には成長型のASが搭載されているといいますけれど、起動したばかりだということもあり感情に乏しい、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のステラさんの様な雰囲気のあるかたで、彼女は起動から半年間、会社内にあるラボで試験を行うことになりました。

ラボには他にもフレームアームズ・ガールがおり、轟雷さんは彼女たちと出会い交流をしていくことになります。
スティレットさんはちょっとツンデレの傾向の見られる、そこがかわいく微笑ましいかた、一方のバーゼラルドさんはちょっと天然の傾向の見られるほんわかしたかたとなるでしょうか。
あとはフレズヴェルクさんという元気なボクっ子がいた他、お話の最後には皆さんを見守る謎の二人の姿もあり…?

また、フレームアームズ・ガールの皆さんにはソフトとハード担当のスタッフさんがそれぞれ一人ずつ、二人のかたがそれぞれについています…皆さん女のかたのみになっているっぽいです?

お話のほうは、その様なフレームアームズ・ガールの皆さんのラボでの日常を描いたお話…。
基本的には皆さんの楽しく賑やかな日常、というもので微笑ましいもの…皆さんかわいらしく、より微笑ましいわけです。
轟雷さんは上で触れた通り感情に乏しいところがあるわけですけれど、皆さんに接していくうちに成長していくさまもあり、そこも面白いところ…あと個人的にはスティレットさんが色々よろしく…?(こちらはとっても大好きなあのかたが持っているかた、のはず…)
その様な今作はアニメ本編の前日譚となっているとのことで、ここからアニメへどうつながっていくのか…DVDはすでに予約していますので、そのあたりも楽しみにしましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ皆さんの仲のよいところが微笑ましい、くらいですけれど…?
ということで、こちらはアニメの前日譚とのことで、アニメはあのかたのお話では百合的にもよい感じなよきものになっている様子ですので、そちらも楽しみに…今期のアニメはすでに今作と以前原作を読んでいる『ひなこのーと』、以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』とすでに3作品DVD購入確定、というよりも予約済になっていますけれど、まず今作は予約して大正解でしたといえそうで一安心です?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayがおまけ扱い?
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVD…の様なものとなります。

こちらは前期に放送されていたアニメとなり、上の作品同様にあのかたにお勧めのお言葉をいただいたことが決め手の一つとなり予約をしたものなのですけれど、タイトルから解る通りblu-rayがおまけ扱いなガイドブックとなっており、けれどblu-rayにはしっかり普通に2話のお話が収録されているという、これまでに見たことのない形式のものとなっています。
これで価格としては普通のDVDの半分程度になっていますので、かなりお得な作品ともいえます?(それが決め手の一つとなりこちらの作品を予約するに至ったのでした)

ということで、先日はこちらも観てみました…第1話は『さばんなちほー』ということで、サバンナ地方を舞台としたお話…。
主人公の女の子(で、いいのですよね…中性的すぎるボクっ子で判断材料に乏しい…/何)が目覚めるとそこはサバンナの中…その彼女を見つけたサーバルさんが声をかけますけれど、その子は自分の名前も解らず、またここはフレンズと呼ばれる擬人化した動物たちのいる場所ながらその子が何の動物なのかも解りませんでした。
その子は大きな鞄を持っていたことからサーバルさんにより便宜的にかばんちゃん、と呼ばれることになり、彼女が何の動物のフレンズなのかを調べるために図書館へ向かうことになりました。
サーバルさんの案内でサバンナを抜けることになりますけれど、次の場所へ進むためのゲートにはセルリアンなる謎の化け物がおり…かばんちゃんの機転とカバさんの協力によりそれを消滅、かばんちゃんは次の地方へ向かうこととし、サーバルさんはそれを見送ります。
かと思われたのですけれど、サーバルさんはかばんちゃんのことが気になりもう少しついてきてくださることになり、その様なお二人の前にボスと呼ばれる猫の様な何かが出現、それは今までしゃべったことがなかったらしいながらかばんちゃんにはラッキービーストだと名乗り…?

第2話は『じゃんぐるちほー』ということで、ジャングル地方を舞台にしたお話…。
ラッキービーストと名乗った謎の存在はこの場所、ジャパリパークについての解説をはじめ、またかばんちゃんの帽子を見てさらに謎の反応を示しますけれど、かばんちゃんは疲れており眠ってしまいます。
翌朝、そのラッキービーストさんは図書館まで案内できるということで、それに先導されて向かうことに…ちなみにこのラッキービーストさん、かばんちゃんに対してのみ言葉を発し、サーバルさんたちフレンズとは一言も口をききません。
図書館はかなり遠く、ジャパリバスを利用するのがいいらしく、それのある場所へはジャングルの見学ルートを通っていくとのことで、途中様々なフレンズと出会いながら先へ進みます。
けれど、本来橋がかかっていたらしい場所に何もなく、案内は頓挫…しそうになるものの、カワウソさんやジャガーさんの力を借りて先へ進み、バスがある場所までたどり着けました。
ところがバスには運転席がなく、ジャガーさんが対岸で見たというのでそちらへ向かうと見つけられるのですけれど、運転席を対岸へ持っていく方法がない…困り果ててしまいますけれど、かばんちゃんの機転により何とか運ぶことに成功しました。
ラッキービーストさんが謎の同期を発動しバスが始動…するかと思われたものの電池切れらしく、ジャパリカフェなる場所で充電する必要があるそうで…?

ということでこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでいるのですけれど、そちらとはずいぶん違う雰囲気…お話は全て繋がっているそうながら、コミカライズ版は普通に人間がジャパリパークを運営しているのに対しこちらでは人間文明を感じさせるものは少なからぬ年月による風化を感じさせまた人間の姿もないことから、人間がここを放棄した未来、ということが推測できそうです?
もちろん人間がどうしてここを放棄したのかは全く解りませんけれど、充電ができたり夜間に看板が照明で照らされていたことから電気は生きている模様…また、ラッキービーストさんは相当な科学力を感じます?(動物をフレンズにできる時点で相当な技術力でしょうけれど…)
主人公のかばんちゃんも謎の存在ですけれど、ラッキービーストさんはおそらく人間にここを観光案内するために作られたロボットであると推測でき、ですので人間であるかばんちゃんにのみ話しかけている、のではないかなと思われ…それに記憶がないにも関わらずの知識や機転を見てもかばんちゃんは多分きっとおそらく人間、でも人間がもういない場所ですのでサーバルさんたちにはそれが解らなかったと、思われます?(それ以上にかばんちゃんの性別も確実なことがいえませんが…/何)
もちろんこれらはコミカライズ版とこの2話まで、それに以前読んでいるアンソロジーで描かれた描写のみで私が推測したことですので外れている可能性は結構ありますけれど、そのあたりの謎も含めて先を楽しめばいいかなと思います。
ただしセルリアンという謎の異生物のみは、コミカライズ版にも一切いない謎の存在ですので、何なのか全く解らず…この謎の異生物に対処できず人間はここを放棄(あるいは絶滅?)したとか、そんなことが想像できなくもないですけれど…?
…ガイドブックにはジャパリパークについても書かれていましたけれど、最終決定ではなさそうな設定っぽい感じでしたし、どこまで本編に反映されているのか判断できません…やはり当面は作中の描写のみで判断してみたいです?

と、『フリップフラッパーズ』並に色々考えこんでしまいましたけれど、その謎はおいおい解ると思いますしひとまず置いておいて、それらの謎はあくまで背景で、基本はフレンズな皆さんの微笑ましさを楽しむ作品かなと感じます。
メインとなっているサーバルさんはちょっとおバカながら明るく元気で、他のフレンズたちもかわいく微笑ましい…毎回色々なかたがたが登場する様子で、今後もどの様なかたが出るのか楽しみにしたいものです。
セルリアンという存在が不穏さを感じさせますけれど、どうなのでしょうか…でもあのかたがよい作品とおっしゃっているのですし、そう深刻なことにはならないのではないかと楽観していますけれど…?
その他、作画は何ともいえない不思議な感じ…普通のアニメと3Dの中間的な印象を受けます?
また、各話には動物園のかたによるフレンズの元になっている動物解説まであったりして…?
上で触れた『フレームアームズ・ガール』にこの『けものフレンズ』、そして下で触れる『艦これ』といずれもあのかたにお勧めをしていただけた何かの擬人化作品、という共通点が出てきましたけれど、その2作品とともに今作もよい感じな印象を受けましたし、今後も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどい、見るも無残な結果…。
任務達成のために二式水戦改の改修を実施しているのですけれど、初期から改修資材の消費が5と大きい上に★6からは7つとさらに数が増えてしまい、さらにここからは確実化しないと不安になりますのでさらに増大…これ、任務実施と引き換えに改修資材を完全に蒸発させないといけない、ということなのでしょうか…。
…プレゼント箱を使うと改修資材が1つ入手できるのですか…39個ほどありますけれど、開放してみます、か…?

戦いのほうは、まずはここ連日どうにもうまくいかない輸送船撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行、でも例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、また任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また同様の大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成…相変わらずはじめの出撃で任務が達成できませんけれど、2回の出撃で達成できただけまだましたのでしょうか(それでも輸送船を最大時の半分しか沈められない上に大破の可能性もあるこの大外れ編成はうんざりしますが…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス直行というこの数日では珍しい順調な出だしとなりますけれど、ただボス到達時3連続でヲ級さん編成(2回めの際は軽巡1空母1小破の大損害…)…どうしてこれを月曜日のい号作戦発動時にしてくださらないのでしょうか、何もない際にこれをされてもため息しか出ません…。
その後はもちろんはじめの分岐での3連続北上に転じつつも、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回となり、つまりストレートでの終了となりました。
久しぶりに極めて順調に推移しましたけれど、ただこれまでの高速建造材という完全無意味な場所行きの多さが祟りろ号作戦がまだ50%以上という状態…今日の結果次第ではいよいよ対策を真剣に検討しなくてはならないかもしれません(とっても大好きなあのかたの様に4-2へ行っていまだ一度も実施していない東方艦隊撃滅任務を実施すべきかも…でも土曜日からそんな週間任務をはじめるというのも非常に微妙で…?)

高速修復材が余りましたので水雷戦隊を5-3へ派遣したのですが…また初戦終了後にエラー発生、しかも若葉さん大破のままに経験値のみ「なかったこと」にされました…。


『ブルーリフレクション』はまた間章に突入、陸上部の子が中学時代は陸上部でしたものの高校に入って辞めてしまった子を呼び戻そうと口論をしている現場を目撃、両方とも名前のあるかたとなっており一気に二人も増える気配が見えます?
翌日、陸上部の子が悩んでいる様子が見えたので声をかけ、てっきりその辞めてしまった子のことで悩んでいるのかと思いきやお話は意外な方向へ…部室が盗撮されており、それについて悩んでいたのです。

一気に不穏な事件のお話になり日菜子さんたちはそれを解決しようとしますけれど、彼女たちが動く前に犯人は早々に見つかったといいます。
けれどその犯人が、そのお二人が陸上をはじめるきっかけにもなったという憧れの先輩だといい、ですのでそれを知ったお二人は同時に暴走してしまいます。
その同時暴走の画がものすごくシュールで笑ってしまいそうになりましたけれど、ともかく同時暴走という初の事態に対処することに…幸いお二人とも同じ感情で暴走しているということで同じコモン内にフラグメントがありました。
ただ、同時に他の陸上部員も暴走を起こした様子でフラグメントがものすごくたくさんありましたけれど、お二人ののみ固定化ということで…他の皆さんは(お二人が指輪を受け取ったこともあり)自然回復するそうです?
…で、結局どうしてその先輩が盗撮などという意味不明な行動に出たのかは全く解らないまま…何なのでしょう(そして結局陸上を辞めた子を陸上部に呼び戻すこともできず…)

これでまたフリー時間に突入、またコモン探索などを行っていくことになりますけれど、タイトル画面の空き枠から考えると指輪を渡すかたはあと二人と推測されます?
…陸上部のかた、初登場時にてっきりクラスメイトAみたいな扱いの、要するにモブキャラっぽい雰囲気を醸し出していてですのでお名前ありなことに少し驚いたのですけれど、本人もそれを気にしている様で普通すぎることについての悩みを聞かされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月13日

剣姫、咲く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□剣姫、咲く(1)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は鶴城高校という島根県にある高校、お話の主人公はそこに入学をした草薙諸葉さんというやや背の低い、髪形からこけしなるどこかで聞いたあだ名をライバル(?)になったかたからつけられてしまった真面目な女の子…。
彼女は剣道をしており剣道が好きなのですけれど、中学校時代は強豪校に通っておりそこでつらい思いをしてしまい一時は剣道をやめようとも思ったのですけれど、それを乗り越え、相手の動きを読む力を得たみたいで…?(ただ同時に試合恐怖症にもかかってしまい、これはまだ克服できていない様子…)
彼女が立ち直るきっかけをくれたのはその鶴城高校の現在の主将で、ですのでもちろんそこの剣道部へ入ることにしたのですけれど、その部に嵐の様にやってきた存在がおり…?

それが戸狩姫咲さんという同様に1年生のかた…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、性格は相当変わっており、剣道が大好きでまたそれに見合う実力はあるのですけれど、かなり礼に欠いたかた…。
弱いかたは剣道をする資格がないと考えているかたで、また自分と互角の勝負ができるライバルを求めているのでそれにも今まで巡り会えなかったのですけれど、姫咲さんの無礼な行動に怒った諸葉さんとの立ち合いで彼女にいい勝負をされたことから彼女をライバルと認めたのでした。
ただまだ諸葉さんは未熟ということで、(他の部員ともども)姫咲さんが鍛えることにしたりして…?

その他登場人物としましては、剣道部主将で2年生の内村美嶺さん…インターハイ出場者でなかなかの実力の持ち主なのですけれど、かなり愉快なかたでもあります。
諸葉さんが中学時代に通っていた剣征館学園という剣道の名門校には1年生ながらに主将となった火之浦紅緒さんという実力者がおり、終盤では彼女と姫咲さんが立ち会うことになったのですけれど…?

お話のほうは、ということで剣道部を描いたお話…。
とにかく姫咲さんが色々無茶苦茶なかたで諸葉さんはそれに振り回されてしまうのですけれど、かといって姫咲さんが無敵ということはなく、紅緒さんとの立ち合いでは互角かやや劣るといったところ…。
ですので紅緒さんをライバル認定してもいい気がしないこともないのですけれど、姫咲さんは諸葉さんのほうが気に入った様子で、この巻の最後では自分が諸葉さんを鍛えて1週間後に紅緒さんと戦わせる、なんていうことに…。
姫咲さんが破天荒すぎますが、一応スポーツ部活ものとしての要点は抑えており、またおバカなところもあったりと色々と面白い作品…剣道を主題とした作品というと何かを思い出しそうになりますけれど、ともかく引き続き楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には諸葉さんと姫咲さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りとはいえちょっとひどすぎる…。
演習ではこの数ヶ月ずっとアクセルさんというかたと相当頻繁にお会いしており完全に覚えてしまったのですけれど、お名前はどうしても以前している『スパロボA』を思い出す…とっても大好きなあのかたのお話では『スパロボV』は相当よいものみたいで、現在購入を相当前向きに検討しています(何)
…このかたのコメント「星の消えた夜に」というのも何か引っかかるのですけれど、何でしたっけ…私が以前つけていた「流星、夜を切り裂いて」に通じる雰囲気があるながら『スパロボ』ではない感じですし…?(艦隊名も似た雰囲気のお名前で引っかかるのですが、やはり解らない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど例によってまたボスへ直行、これで何日連続での任務失敗なのでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日完全に悪い周期に入ってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向行きとされその周期から抜け出せない嫌な気配が漂います。
そしてその気配はよりひどい結果、つまりボス到達撃破後にエラー発生で空母小破の損害はそのままにボス撃破の事実を「なかったこと」にするという最低最悪の事象を引き起こし、一気に人の心を折ってきます。
せっかくのボス3連続到達を最悪のかたちで打ち切られた結果、その次の出撃ではこの数日抑えることのできない高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられ、もうため息しか出ない展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回エラー発生1回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、エラー発生は論外としても高速建造材という完全無意味な場所行きの多いどうしようもない大荒れの結果となり、ろ号作戦の進行も悪く、本当にこの何の利点もない高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅してくださればよいのに…。
また、ヲ級さん編成もまた2回も出現、い号作戦のある月曜日だけ0回だったのはやはり悪意あるものとしか感じられなくなってきたのですが…。

運営電文によると春のイベントは5月初旬からとのことで、昨年の様に5月2日から、とかあり得そう…?
その場合、昨年は5月1日に拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て蒸発させるという無茶をしましたけれど、今年もそうしましょうか…けれど今年の5月1日は月曜日になってしまっていますので週間任務とも重なってしまい、相当ややこしいことに…?


『ブルーリフレクション』は間章としてピアノについて悩むかたのお話…こちらはこの子が相当な変わり者な上にそれに感化されたのか日菜子さんもおかしくなってしまう、ちょっとおバカなお話になっていきます。
悩みはそれなりに深刻でまた日菜子さんも共感できるものだったのですけれど…?

それが終わり彼女と絆を結ぶと例によってフリー期間に移行しますので、コモン探索などを実施していきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月12日

不条理なあたし達

先日読みましたコミックの感想です。
続きがある?
□不条理なあたし達
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』の完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『恋愛ログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公はそこに勤める二人の女のかたとなります。
お一人は山中さんというクールな雰囲気の仕事もできるかたなのですけれど、人間関係についてはちょっと特殊というか…女のかた好きなのはともかくとしてその関係もドライでしたりします?
もうお一人は種田さんという、新人として同じ部署へ入社してきた後輩さん…帯の説明文にはゆるふわ系美女と説明されている、お付き合いをしている男性もいるかたなのですけれど…?

お話のほうは、そのお二人を中心とした関係を描いたもの…ですけれど、あとがきによるとこちらは当初社会人ものの短編シリーズとして描こうとされたものの様子で、その中で山中さんがよいキャラクターということで連載にまで至った模様です。
ですのではじめに収録されている『tragic love film』は全く別のかたがたの、ちょっと悲恋気味なお話となっており、またこの『不条理なあたし達』の第1話も種田さんと出会う前かと思われる、やはり悲恋と表現してよさそうな1話完結なお話になっています。

メインのお二人の関係自体は、社会人なお話らしいちょっと駆け引きなども見られ、また山中さんが結構独特な性格をしていますので一筋縄ではいかないものになっていますけれど、それもまた面白いといえるものとなっています。
最終的にはお付き合いするに至って完結、かと思いきやあとがきによると続きを描かれるご様子で…ナンバリングは振っていませんけれど、続きが出る可能性があるのかもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にももちろん問題のないよいものです。
ということで、こちらはなかなかよい社会人な百合のお話…お付き合いをはじめた後のお二人のお話はあるのかどうか、少し期待してみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、水偵となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…この数日連日任務に失敗し大荒れになってしまっているこちら、例によってはじめの分岐は北上させられ、さらにまた無意味なボス行きとされ、その連日の傾向が継続し任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、何とか通商破壊艦隊のみで任務達成とできました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日荒れ模様で先日は2-1や2-3でのボス到達率の高さに救われたかたちになっているこちら、昨日ははじめの出撃でボスへ到達したものの赤いリ級さんによりアクィラさんが大破という、別の意味でため息の出る出だしとなりました。
さらに輸送船任務から通算5連続ではじめの分岐で北上させられるうえ、2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるという無残な展開を見せつけられ、やはりこの数日の荒れた傾向の流れを変えられません。
後半には持ち直したものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高い嫌な結果となりました。
また、い号作戦の発動している月曜日のみ出現しなかったヲ級さん編成も2回出現という何やら悪意を覚える展開となり、多摩さん大破…。
…そろそろ、日々の任務くらい順調に終えさせてはいただけないものでしょうか…少なくとも高速建造材という完全無意味な場所は永久的に抹消してください。


『ブルーリフレクション』は2回めとなる原種の襲来から…なのですけれど、相手の数が多くてしかも本体以外はすぐに復活するため後半で息切れして全滅という以前している『世界樹の迷宮5』の星喰との戦いの様なことになってしまいました。
難易度を一番簡単にしているのにこれは…と尻込みをしてしまいますけれど、再度挑戦をして見ると今度はそれほど苦戦することなく撃退に成功という、流れでもあったのでしょうかという展開に…。
…それでもやっぱり原種とその他の敵との戦いで難易度が圧倒的に違いすぎ、原種に限ればかなりきついゲームなのでは、もしかして…。

戦い終わり、けれど原種を退けたことについては誰も何も触れず、あのおとなしい子のお話にすぐに移行…あっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいます。
来夢さんはやはり非常にドライな考えをしており夕月さんとの考えの対立が決定的になってしまいますけれど、どうも残された時間がないことに焦りを覚えている様子…?
…ところで、日菜子さんが周囲に隠していたことをいじめてきた人たちが知っていた事実はどこへ…?

大人しい子のお話について、盗難の犯人も見つかりめでたし…かと思われたのですけれど、まだ続きがありました。
どうも真犯人の裏にさらに何かがある模様で、芸能人らしくまた文化祭の実行委員をいつも一緒にしている人の影が見えた様な…でもとりあえずはフリー時間となりましたので依頼やコモン探索をすることになったのでした。

それを終えて翌日、音楽室からピアノの音色が聴こえてくるのですけれど、発表会前で悩む女の子と出会います。
そこで間章に突入、昨日はそこまででしたけれどそのピアノの女の子のお話になりそう…つまり、盗難事件の顛末はここでは明らかにはならない模様です?
…タイトル画面で絆を結んだかたがたが表示されるようになっていくのですけれど、残された枠はあと4つ…1つはピアノのかた、もう1つはその盗難事件の真犯人の裏にいそうな人になると思われますので、全く未知数なのはあとお二人、ということになりそうです?

…『ブルーリフレクション』がなかなか面白くなってきましたので、『マイソロ2』へ手をつけられなくなってきてしまいました…でも『ブルーリフレクション』終了後にする予定の作品は現状ありませんし、それまでお休みしても…?(里緒菜さん分を補充できなくなる、というのはなかなかきついですけれども、『ブルーリフレクション』にも素敵キャラがいますので、それで何とかわずかでも…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月10日

ラブチューどく

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ラブチューどく
■あさみつ史さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
年齢制限があるということで過激なシーンは多いですけれど、全体的な印象としてはそれ以上におバカなコメディといったもので笑える楽しいお話という印象が強いところ…事実作者さまのあとがきでそのあたりを意識して描かれたご様子で…?
ですので笑えるという意味でも面白く読める作品となっている他、傾向としては百合の正統派である学生さん同士のお話がメインとなっていますので、そのあたりも嬉しいところといえます。

収録作品のほう、『大なり小なり』は大きな胸に敵愾心を抱く小さな胸のかたが、同級生の大きな胸のかたに好かれてしまうお話…いきなり相当おバカなお話で笑わされてしまいました。
こちらには+αの描き下ろしとしてこのお二人の出会いのお話が収録されているのですけれど、きれいな想い出かと思われたものが主人公さんにとってはやはり敵に対する行動の結果でした模様で…。
『転校生(※)』はクールな雰囲気の外国のかたが転校生としてやってくるお話…主人公さんは何とか近づく機会を探していたのですけれど、クールかと思われた彼女の内面もまた面白くてよいものです。
『特待生(排)』はいわゆる運動バカなかたが学生寮の同室となってしまった地味な女の子のお話…そのかたに散々振り回されるさまがやはり面白いのでした。
『女性専用のあの箱』は女性専用車両で一緒になる別々の学校に通うお二人のお話で、前半と後半で同じお話をそれぞれの視点で描いており、もうお一方の視点で描かれる後半ではかなり意外な事実が…。
『トライアングラー』は好きな人を巡って三すくみ状態になってしまったかたがたのお話…これは結局三人で幸せになればいいという結論に落ち着いてくださいます。
『おさなななな』は長い間海外へ引っ越してしまっていた幼馴染が帰ってくるお話…その幼馴染さんはずいぶん雰囲気が変わってしまっており当初ショックを受けてしまったりもしたのですけれど、もちろん想いは変わらず…。
『Triplet Maximize Magic』は次々と同じ顔をした女の子に告白されてしまうことになったかたのお話…しかも二人で終わったかと思ったら…?
…目次が見当たらないと思ったら奥付に書かれていました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどれもよいものです。
ということで、こちらは百合的にはもちろんおバカという意味で楽しいコメディなお話となっていました。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○フリップフラッパーズ(4)
○Fleet Girls Collection KanColle Official Classic Style Orchestra with Tokyo Philharmonic Orchestra
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…上はDVD、下はCDとなります。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となります。
CDのほうは『艦これ』楽曲のオーケストラ版となりますけれど、こちらは実際にコンサートで演奏されたものをそのまま収録している模様で演奏の合間に拍手が挟まれます…それでもやはりよいものです。

ということで、先日はCDももちろん聴いてみた上で『フリップフラッパーズ』の第4巻も観てみました。

第7話は『ピュアコンポーネント』ということで先のお話で先輩さんの過去に入り込んだ影響が見られたわけで、そのお話の結末だけ見るとよい方向に流れたのかと思ったのですが…。
先輩さんは何と絵を持っていても仕方がないと言って捨てはじめてしまわれ、明らかによくない方向に変化が見られ、ココナさんは戸惑ってしまうあまりあれが先輩さんの過去だったかどうかを聞くことができませんでした。
でもやはりそう考えるのが自然で、またピュアイリュージョンがどういう場所なのかもやっぱりよく解らず、現実世界にそこまでの影響を与える場所へ行くということに対し迷いを生じはじめます。
その様な中、気づくと日常と同じ家や学校、街ながら自分以外誰も姿の見えない場所に迷い込んでしまったココナさん、色々な姿をするパピカさんらしき謎の人物とその日常を送りながら、でもやっぱりパピカさん本人を探そうとします。
そこはやはりピュアイリュージョンの世界でしたみたいで陰でヤヤカさんたちが欠片を回収する中、ココナさんは突然闇へ飲み込まれそうになるものの、そこにパピカさんが現れたすけてくださいました。
あとはお二人でのんびりとした時間を過ごすのですけれど、何かパピカさんの過去っぽい描写が一瞬見られ…?
一方のヤヤカさんも、組織の中での彼女の立ち位置が見えてきた様な…双子ほど信用の置かれる立場ではないっぽい…?

第8話は『ピュアブレーカー』ということで、水泳の授業中にピュアイリュージョンの世界へ飛ばされてしまったココナさんたち…。
飛ばされた世界は一人の小さなおっさん(何/いえ、パピカさんがそう呼んで彼もそれでいい、とおっしゃいましたので…)が作り上げたという近未来的な都市だったのですけれど、そこに現れた怪物により街は危機にさらされます。
大切なものを守ろうとするおっさんの姿に打たれたココナさんはその怪物と対峙することを決意しますけれど、怪物は恐ろしく大きな姿をしており、ヤヤカさんたちが現れても彼女たちでも太刀打ちできません。
そこでおっさんが開発したという合体ロボットにココナさんとパピカさんが乗って戦いますけれどこれでも敵わず、見ていられなくなったヤヤカさんも第三のメカに乗って出撃、ツンデレな台詞をおっしゃいながらもお二人とともにフリップフラッピングしロボットを強化し敵を撃破…このロボットのシーンは挿入歌があったりと妙に熱く、またとどめの一撃が某サテライトキャノンっぽかったり…?
戦い終わり、欠片は漁夫の利を得た双子が回収しようとしますけれど、おっさん、それにヤヤカさんに止められます…このヤヤカさんの行動で双子は彼女に対し決定的な不信感を抱いた気がしてしまいますけれど…?
一方、現実世界に戻ってきたココナさんは充実感を覚えていたのですけれど、その様な彼女のことをパピカさんは聞いたことのない名前で呼んできて…?

ということで謎が謎を呼ぶ今作も中盤に差し掛かってきましたけれど、やはり謎だらけ…どころか、パピカさんの過去らしい描写やココナさんへ向けた別人のお名前などさらに謎が深まってしまいました。
お二人まわりもそうですけれど、ヤヤカさんも立場が危うくなっていそうで、そもそも彼女の所属している組織もやっぱりまだよく解らなかったりと、中盤にきてここまで解らないことばかりな作品もやっぱり珍しいですけれどもそれもまた先が気になる面白さといえ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…まるで出撃時の惨状と連動しているみたいで、昨日は本当に色々ひどすぎ…。
演習では以前お会いした「大鳳197連敗 いない」と同じかたと思われるかたのコメントが「199回目 大鳳でた!」になっており一安心…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できるものの例によってル級さん+輸送船2という百害あって一利のない大外れ編成と連日の遭遇とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
疲労マークが出ていませんでしたので3回めの出撃をしますけれど、また無意味にボスへ直行、しかもヲ級さん編成と遭遇と踏んだり蹴ったりのひどい惨状に見舞われ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…はぁ…。
早々の嫌な展開にため息しか出ませんけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ進ませてくださったのですからこちらでももちろんボスへ進んでくださる…はずもなく、当然の様にはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされおまけとしてル級さんにより酒匂さんを大破させられるという、羅針盤さんを消滅させたくなる大荒れ確定の展開へ向かっていきます。
こうなるともう羅針盤さんの横暴を止める術はなくなりその後もはじめの分岐で4連続+5連続の北上とさせられたり高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりしかの者の跳梁を完全に許してしまい南西諸島任務用艦隊の1巡めはボス到達わずか1回、その後もはじめの分岐での北上→高速建造材という完全無意味な場所行きを散々繰り返してくださった後にようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下とどんどん人の心を折ってくださいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、とにかくはじめの分岐での北上とそれに伴う高速建造材という完全無意味な場所行きがあまりに多い、輸送船任務と合せどうしようもない状態となってしまいました。
ヲ級さん編成も3回、輸送船任務時の無意味な到達時も含めると4回となり、特に2回めの出現時には軽巡洋艦2中破空母1小破戦艦1被弾という大損害…ヲ級さん出現はい号作戦の発動する今日してください、お願いします…。
本当、羅針盤さんという存在を何とかしてもらいたいもので、この海域でいえば最低限高速建造材という完全無意味な場所を抹消してもらいたいです…月曜日となり諸々の週間任務が発動してしまう今日は順調に進んでいただきたいものなのですが…。

ここまでの惨状に昨日はもうやめてしまいたくなりましたけれど、1-5への3回出撃任務を残してしまっていましたので、そちらを実施していくこととします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さん中破に対し敵は全滅しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんと全く戦わなくてよいというのは非常によいものです…今日のあ号作戦もここへ延々と出撃を実施します?


『ブルーリフレクション』は盗難の疑いをかけられている女の子をかばったら日菜子さんがいじめの対象に…腹立たしいことですがでも以前観ている『ViVid Strike!』ほどのひどいことはされませんのでまだ…(何)
そしてその子自身も放課後に屋上へ呼び出されてしまい、日菜子さんがそこへ向かいますけれど、いじめの人物は日菜子さんの足のことも知っており、誰がそれを教えたのかとショックを受けてしまいます。
その人たちが矛先を日菜子さんへ向けたことにより、これまで様子を見ていた来夢さんが現れ、盗難の本当の犯人はそのいじめをしていた人たちのリーダー格の人物であると暴きます。
一転してその人が責められることになりましたけれど、するとなぜか疑いが晴れたはずの子が暴走をはじめてしまいます。
…お昼休みにその子と一緒に過ごした結果、手芸部のその子が作った手作りのぬいぐるみが学校のどこかにあってそれがどこにあるのかが書かれているページはフリスペ内に出現…そういえばときどきそれが変なところに置いてあるところを見かけましたけれど、今のところそれを見つけても特に何もないみたいです?

コモンへ赴くと夕月さんと来夢さんがどうして言い争っていたのかが解りますけれど、来夢さんは目的を果たすために非常にドライな考えをしており、一方の夕月さんは普通のクラスメイトなかたがたとも仲良くしていきたいと考えているっぽい…。
ともかく目的のフラグメントを回収…その子は真犯人が盗難を働いている現場を目撃しており、けれど誰にも言えなかったことを悔やんでいた様子なのでした。
…その子が暴走をはじめてからコモンへ赴くまで、日菜子さんとあの姉妹が会話をしており結構間があったのですけれど、クラスメイトは消滅していた様な…(何)

これでめでたし…かと思われたのですけれど、現実へ戻ってくると二度めの原種が襲来してきました。
さすがにこのタイミングで今まで暴走していた子をパーティに加えることはできません(フラグメントは使用できますが)…いえ、更紗さんはこのタイミングで指輪を勝手につけられてしまったはずですが(何)
ただこのタイミングででも自由に行き来できるコモンへは向かうことができましたので、昨日はそこまで…今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、原種と戦うくらいはしてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月08日

百合百景

先日読みましたコミックの感想です。
100のお話が…?
□百合百景
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はかなり特殊な形式となっており、1〜数単位で様々な、それぞれ異なるかたがたの百合なお話が収録されており、それが何と100組に達しています。
つまりタイトル通り、様々な百合なシチュエーションを楽しめる作品、というわけなのでした…百合の正統派たる学生さん同士のお話がほとんどですけれど、社会人なかたのものもときどきあったりします。

そのシチュエーションはさすがに100もあるだけあり様々、イラスト1枚でそのさまを表しているものもあれば、数ページの短編で描かれているものもあり…大体のシチュエーションは1ページで収まっています。
もう色々な、甘くて微笑ましい百合な関係を楽しめるというわけで、百合好きなかたにとっては色々と楽しい作品といえるのでした。
その様な今作は同じくコミックスで以前読んでいる『せんぱいあい。』同様にフルカラーな作品となっており、また以前読んでいる『これでわかってよ!』などの様に作者さまがpixivというところ(とTwitterというところ)で公開したものに描き下ろしなどを追加したものとなっているみたいです?
…すみれさんという気になるお名前のかたが2回登場した気がしますが、別人のはず…同一人物が2回登場するお話はなかったはずです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらはかなり特殊な作品でしたけれどもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、流星となり、よいものが2つ出ましたのでよい結果です。
また、任務達成のためにも二式水戦の改修をはじめたのですけれど、1回ごとに改修資材を5個も消費してしまいつらい…46cm3連装砲が3つ集まりましたのでアイオワさんの主砲の改修ができるのですけれど、そちらもかなり改修資材がきついです?(アイオワさんの主砲の上位兵装は貴重な22号対水上電探を2つも消費しますし…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、例によって2回めの出撃で早々にボス前での南下が発動、いつも通りといえるため息の出る嫌な流れになります。
けれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、その1回以外は全てボスへ進めましたので極めて順調な結果となりました。
損害もわずか2人が軽めのものを受けただけとなり、毎日このくらい順調に進んでくだされば本当に嬉しいわけですけれども…?
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きで空母撃沈任務とともにろ号作戦も完了としました。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務は今日にでも実施しようかなと思います?
また、鈴谷さんの近代化改修も完了しましたので、彼女を旗艦とした出撃任務も…?


『ブルーリフレクション』は幕間として新しいかたのお話が入ったのですけれど、かつて恋愛相談に乗ったことから日菜子さんは相談役という認識を周囲に受けてしまったらしくまた別のかたが恋愛相談にやってきてしまいました。
けれどそのかたはお化粧など自分をきれいにすることに非常にこだわりがあり、また周囲の皆さんにもそれを強く勧めるかたで、そこからお話がちょっとおかしな方向に…スポーツ好きなあのすみれさん似のかたとは別の意味でものすごくおせっかい焼きなかただったわけでした。

そのかたのお話が解決すると、またフリー時間となりましたので、発生している依頼をのんびりこなしていくことに…と、これまで一度も見かけなかった話のタネがところどころに落ちているのをようやく発見できましたけれど、今までも落ちていたものの見逃していた、ということでしたらちょっとつらいです?


比較的最近DVDが全巻揃ったアニメのDVDを少しずつ観返していて今は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』を観ているのですけれど、エルエルさんの声が何とも言えず天然さを感じさせてよい感じで大好き…と思ったら以前劇場版を観ている『けいおん!』の唯さんと同じ声のかたでしたか…。
聞き覚えのある、といえばなのはさん声の天音さんはもちろん、以前観ている『あんハピ♪』のあの怖い先生をやさしくした感じのアルマリアさんがいらしたり、雰囲気は違うものの紗夜さんはその『けいおん!』の紬さんと同じ声でしたり、ナイアさんはそろそろ任務を実施したいと上で触れた『艦これ』の鈴谷さんなどと同じブリドカットセーラ恵美さんなる何だか気になるお名前のかたでしたりと…?
…今作を観終えた次は、以前観ている『NEW GAME!』はすでにこれの前に観終えましたので、以前観ていて大鯨さんにしか聞こえない声のかたがいる(何)『ViVid Strike!』に以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』と本当につい先日全巻届いたものたちを観返していこうと思います(とはいえ1日に1〜2話、それに観ない日もありますので、なかなかに時間のかかることになりますけれども…)

アニメといえば以前原作を読んでいる『ひなこのーと』のDVDが予約可能となっていましたので、思い切って予約…今期はすでにとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』を予約していて慎重にならないといけなかったのですけれど、『ひなこのーと』は微笑ましくてよい作品ですし購入して後悔することはないかな、と…。
これで今期もよほどのものがない限りは追加購入はしないと思いますけれど、ただでもよほどのものがあれば(前期の『けものフレンズ』の様に)追加予約も検討しますので、何かあれば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月07日

ViVid Strike!

先日観ましたアニメの感想です。
謎のスピンオフ…
□ViVid Strike!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。

内容としましては、魔法のある世界で格闘技をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
今作は以前原作を読んでおり以前アニメを観てる『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフといえる作品となっており、つまり厳密にいえば『なのは』シリーズの作品、ということになるはずです。
お話の時間軸としては『なのはViVid』の数年後のお話…『なのはViVid』はまだ原作も完結していない作品なのですけれど、ノーヴェさんが会長を務めるナカジマジムなどというものが設立されていたり、あるいはイクスさんが目覚めていたりと、明らかにその完結していない作品のさらに先を描いているのでした。

その様な今作の主人公はフーカ・レヴェントンという孤児院出身の女の子…ひょんなことからアインハルトさんと知り合い、彼女の弟子として格闘技をはじめることになりました。
物語開始当初はちょっとやさぐれていたのですけれど、基本的には真面目でまっすぐな、主人公らしいすがすがしい性格のかたといえます。

フーカさんには同じ孤児院出身のリンネ・ベルリネッタという(『艦これ』の大鯨さんと明らかに同じ声な/何)幼馴染がいるのですけれど、彼女とは仲違いをした状態になってしまっています。
リンネさんは格闘技のトップクラスの選手として君臨しており、フーカさんはその彼女と拳を通じて話をするために強くなる決意をされるのでした。
お話のメインはこのお二人の関係であり、また格闘技を主題としてもいます…『なのはViVid』もその傾向が強いですけれど、今作はタイトルから「魔法少女」の文字を省いていますのでそのあたりは問題ないかなと受け入れられます(『なのは』との違いは魔法で語り合うか拳で語り合うかの差、といった程度…結局戦わなければ語れないのです/何)

DVD第3巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第4巻に収録されたお話について触れていきます。
…今作は全12話ですのでDVDの1巻につき3話収録という2クール作品によくある形式を取っていたりします…以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻につき4話収録でしたけれど、どちらも結構珍しい収録形式といえます。

第10話は『雨』、第11話は『撃ち抜く一撃』となり、この2話を全て使ってフーカさんとリンネさんの対決を描いていきます。
格闘技をはじめて4ヶ月しかたたないフーカさんですけれども周囲に恵まれまた本人の努力と才能もあり、古式武術と現代格闘技を融合させた戦いでリンネさんを翻弄します。
一方のリンネさんも格闘技の最上位選手である上にこれまでかなり厳しい練習を乗り越えてきたのですからもちろん一歩も引かず、戦いは非常に激しいものとなっていきます。
その様な中でフーカさんは拳と言葉の両方でリンネさんに気持ちをぶつけますけれど、リンネさんからは当初拒絶しかなく、けれど次第に彼女の心の中が見て取れる様になります。
つまり彼女は過去の事件から自分を責めており、自分が幸せになっては、笑ってはいけないと考えてしまっているわけで…その様な試合を観ているコーチのジルさんにもその気持ちが伝わりますので色々つらい…。
けれどフーカさんとの試合の果てに、過去のお二人の絆を思い出したりしたりもし、リンネさんも過去ではなく未来を見る気持ちになれ…その目を見たフーカさんは安心し、覇王流の奥義を放ちリンネさんを倒したのでした。

第12話は『繋いだ手の中で』ということで、これで最終話となります。
戦い終わり、昔の絆を取り戻したお二人…リンネさんはこれまでの冷たい態度から一転、昔の様にものすごく物腰やわらかい女の子になりました。
ジルさんも色々思うところあった様子でノーヴェさんと和解(?)されたりし、全て…本当に全てが丸く収まったといえます。
そして迎えたウィンターカップの決勝戦、アインハルトさんと対戦することになったフーカさんですけれど、そのフーカさんの入場の際にヴィヴィオさんたちと一緒にリンネさんとジルさんもついてきていて…(そう、ヴィヴィオさんはフーカさん側…アインハルトさん側にはエレミアさんなどこれはこれで錚々たる人々が…)
…ちなみにフーカさんとリンネさんの対戦は一部の人々にも配信されていたのですが、その中にかつて試合でリンネさんなどに敗れたモブキャラと思われたかたがたがおり、こういうかたがたにフォローがあったのは非情に嬉しくよかったです。

第13話は『サマータイムバカンス』ということで、こちらはOVA…ただ既刊にも収録されていたOVAと違いこちらはしっかり正規の1話分の分量がありオープニング・エンディングもしっかりついています。
こちらは本編の後日談となり、皆さんのその後が語られていきます。
そしてメインは皆さんで海へ遊びに行くお話…本編は結構殺伐としたところもありましたので、皆さんが明るく楽しくしているお話があるというのはよいものでしょう。
…ジルさんと一緒にいるセコンドのお二人、結構目立つキャラになってきているのですけれど、結局最後まで名前なし…(何)

ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど…以前観ていて最終巻が一緒に届いた『ラブライブ!サンシャイン!!』とは正反対の印象を受けることになりました。
つまり『サンシャイン!!』は最終話へ至るまでのお話はほぼ問題なかったのに最終話で残念なことになった、それに対し今作は終盤へ至るまでの展開はかなり問題があったものの最後で終わりよければ全てよしと思えるきれいな展開になってそのためそれまでの問題も洗い流された、というわけです。
今作にあった問題というのは、例えばリンネさんの過去のいじめ描写が陰惨すぎてこれまでに観たアニメの中でも群を抜いて怒りを覚えるレベルで二度と見たくないものになっていたり、ミウラさんが完全なかませ犬になっていたり、リンネさんとジルさんがかなり嫌な性格のかたになっていたり…。
ただ、フーカさんとリンネさんとの対戦はもう涙なしには見ていられないものとなり、その果てにフーカさんの気持ちが通じるさまはとてもよいもので、そこから最後までの流れで今までの殺伐とした展開ももう全て許せるかな、となったのでした…心を閉ざしていたかたが心を開いて、というのは個人的にかなり好きなシチュエーションですし(ただしいじめのお話はやっぱり二度と観ないかもですが…)
あと、スポーツだとはいいますけれど、やはり殴り殴られる描写は非常に痛々しいかも…個人的には魔法のほうが好きです。
…そういえば『なのは』というシリーズの作品は最後には敵対している立場にあるかたとも概ねよい関係になったり、あるいは最終話を1話全て後日談に使ったりする作品でしたっけ(『StrikerS』は最終話まで戦闘が続いてしまっていたかもですが)…もちろん個人的にはどちらもとても嬉しい要素です。

イラスト…作画はどうでしょうか、悪くはないと思いますけれど、やや微妙なところも…?
お話のほうは、色々引っかかったり見るに堪えないところもあるのですけれど、終盤の流れで全て許しました…よい作品です。
音楽のほうもよく、主題歌もとてもよいものです。
声優さんはもちろん何の問題もなく、主役のお二人などもよいものです。
百合的にはどうでしょうか、フーカさんとリンネさんの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては、ブックレットには描き下ろし漫画が収録されており、最終巻にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは終盤の流れで全て許しましたけれど、根本的な謎が一つ…『なのはViVid』のアニメは第1期が中途半端で終わりまた原作は完結していないとはいえ第2期、下手をすれば5期くらいしてもアニメが原作に追いつくことはないのにどうしてその『なのはViVid』の先の時系列に入る完全オリジナルなお話を展開したのか、ということで、これは本当によく解りません…。


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は黛風澄さんという高校生の女の子…長い黒髪の美少女でさらに成績も優秀で運動神経も抜群など、非の打ち所のないかたで学校のアイドルといえる存在です。
ただ、その様な彼女、その様な高嶺の花の雰囲気を纏っているためか友達がおらず、友達と普通に遊んだりできることを望んでいました。
けれど、彼女は本当に自然な気遣いなどが完璧すぎ、声をかけたお相手をほぼ漏れなく惚れさせてしまうほど…ただ本人はその事実には気づいていないのでした。

その様な彼女とこの巻でもっとも親しくなったのは、三星杏子さんというかわいらしい、でも普通といえばそんな女の子…。
杏子さんは風澄さんが友達を欲しがっているということを直に聞きましたので普通に友達として接しようとされるのですけれど、でもやっぱりその風澄さんの立ち振る舞いが色々と惚れさせる要素ばかりですので気になってしまって…?

その他登場人物としましては、風澄さんに惚れてしまう女の子たち…。
それは杏子さんの幼馴染でしたり、あるいは百合女王と呼ばれる存在でしたり、先生でしたリ…。

お話のほうは、ということでその様な女の子の日常を描いたお話…。
タイトル通り風澄さんはいわゆるギャルゲーの主人公の様な立ち位置なわけで、鈍感なところも概ねその様な作品の主人公といえます…決定的に違うのは(?)風澄さんご自身が非の打ち所のないほどの素敵な女の子である、というところでしょうか。
その風澄さんの素敵さを堪能したり、それに心を動かされるそれぞれのかたがたを見るのが楽しい作品…今のところ杏子さんが一番距離を縮めていますけれど、この後まだライバル(?)は登場してくるご様子ですし、どうなっていくでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはそういうことで風澄さんのことを皆さん好きになってしまいますけれど、当の彼女にはその様な気持ちはなく…?
ということで、こちらは百合的にもよい作品…以前読んでいる『明るい記憶喪失』といい、このレーベルもなかなか百合的に侮れません。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、流星となり、14号対空電探が出ましたのでまだよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれど任務自体は達成となりました。
…本当、大外れ編成、何とかしてください…ただでさえげんなりしますのに、ル級さんに高レベルなかたでも問答無用に大破させられるのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの最近荒れる展開を抑えられないこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向へ吹き飛ばされその傾向が続く気配を感じてため息が出てしまいます。
その気配通りその後も連日のボス前での南下を発生させられたりするものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはないものの南西諸島任務用艦隊2巡で終了しましたのでこの数日に較べると順調といえる結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が0でした割には長良さん小破など損害は多め…。


『ブルーリフレクション』は放送部のかたのお話から…将来について父親と衝突していたという問題があったみたいで、魔物を倒しても暴走は収まらず、結局現実世界で普通に説得して解決というかたちに…。
ささいなことからすぐに生徒が暴走するのは、やはりこの学校が原種の出現する特異点に存在するのが原因らしく、原種がいなくなれば問題ない様子…?

放送部のかたの問題も解決し、自由時間に…これまで誰かが暴走したりしなければ入れなかったコモンへ任意で入ることのできる入口ができました。

一方の『マイソロ2』はやっぱりのんびりレベル上げなのですけれど、『ブルーリフレクション』がなかなか楽しくなってきましたので、ひとまずそちらをクリアするまではそちらを優先して、『マイソロ2』は里緒菜さん分補充の意味で日々少しずつ、ということにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月06日

ラブライブ!サンシャイン!!

先日観ましたアニメの感想です。
第2期前提ですか…?
□ラブライブ!サンシャイン!!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ(?)作品となり、以前読んでいる様にこちらでのコミカライズ版も出ています。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然…といいたいところながら、今作は無印同様にコミカライズ版とアニメ版とでは登場人物や舞台は同じなもののお話の流れはかなり異なっています。
無印同様にどちらがよくてどちらが微妙、ということもありませんので、両方とも楽しんでよいものでしょう。

お話の流れは、その無印から数年後、μ'sに憧れスクールアイドルを結成した主人公の高海千歌さんが、紆余曲折を経てμ's同様に1学年3人ずつの9人のメンバーを集めAqoursというユニットで活動をしていくさまを描いています。
DVD第6巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第7巻に収録されたお話について触れていきます。

第12話は『はばたきのとき』ということで、予備予選に合格した皆さんのお話…。
予備予選の曲は好評で知名度もだいぶ上がってきたのですけれど、ただ学校の廃校阻止への力にはなっていない模様で、学校説明会の応募人数は何と0人という惨状…。
μ'sはすでにこの頃には廃校阻止に成功していたといい、自分たちとμ'sとの違いは何なのかということを考える千歌さん、皆さんと一緒にもう一度東京へ行こうと提案をしてきます。
そうしてやってきた東京、ダイヤさんは過去に迷子になった経験からずいぶん慎重な行動を取りますけれど、ともかくかつてお会いした例のユニットのかたがたにもお話を聞いたり…彼女たちはUTXのスクールアイドルでした。
そして音ノ木坂学院へも行ってみるのですけれど、そこに通りかかった生徒にμ'sは学校に何一つ記念となるものなどを残さずに去っていったと言ってきます…仮にも学校のユニットとして活動をしたのに何一つ残さず、というのはさすがにちょっと身勝手すぎな気がしてしまいますが…?(このシーンではその生徒さんが消えたり、あるいは穂乃果さん似の子供がいたりと、無印劇場版の穂乃果さん似の歌手並に引っかかる点もあり…?)
ただ、それでも得るものはあったみたいで、帰り道に皆さんで海を見に行った際、自分たちはμ'sを追いかけるのではなく自分たちらしくあろうと決意、そしてこれまでイベントや学校説明会での0が続いたので0を1にする、ということを目標…というより合言葉にしたのでした。

第13話は『サンシャイン!!』ということで、これで最終話となります。
次に迎えるのは地方予選ということで、そちらへ向けて練習を頑張る皆さんですけれど、その様な皆さんを見てクラスメイトの子たちが自分たちも一緒に活動したい、何かしたいと申し出てきます。
これに対して千歌さんは予選で一緒にステージへ立って歌おう、と安請けあいをしてしまい、これが後にちょっと問題を引き起こします。
そうして迎えた地区予選は何やら以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』の以前観ているTVアニメ終盤であったロコドルフェスタで見かけた場所…名古屋市で実施される模様で、そこへやってきた千歌さんたちの前に学校の全生徒が勢揃いします。
ところが梨子さんの指摘でステージはあらかじめ登録しているメンバーしか上がれずさらにその他の人はステージ近くに近づくことも禁止されているというルールを知らされ、生徒のかたがたは普通に応援することになった…のですけれど、これが後にちょっと問題を引き起こします(何)
地区予選本番、皆さんはなぜか第1話からのあらすじを、しかもミュージカル調ではじめます…学校の魅力を伝えるためだといいますけれどあまり伝わらない様な気もし、また持ち時間がこんなにあったのでしょうか…。
それが終わると歌になりますけれど、途中で千歌さんが観客席に手を指し伸ばし、それに呼応した生徒たちがステージ周りにやってきます…いえ、あの、これ、禁止事項ではないのですか…?
また、学校説明会の希望者数が1になりましたけれど、0から1にとはいいましたけれど、これを1にしても何にも解決にはならないのでは…。

これで今作は完結、となりますけれど…嫌な予感、的中してしまいました…。
いえ、無印なアニメの第1期と第2期とお話全体は面白いのに(劇場版は微妙な点も多く…/何)なぜか終盤で微妙な展開やひどい終わりかたを繰り広げてくる傾向がありましたので、スピンオフというより続編の今作もそうならないか、と危惧をしていたのです。
すると第12話までは多少気になるところもあったものの全体的にはほとんど文句の付けどころのないお話が展開されていましたのに、最終話になって一気に残念な展開に…。
特に生徒のかたがたのルール違反が意味の解らない領域に達していて、皆さんがステージに寄ってくる描写を入れるのでしたらその前の梨子さんの指摘をなしにすればよかったのに、どうして梨子さんのこの指摘と皆さんがステージに寄ってくる描写をどちらも入れたのか…この両方が明確に描写されているために完全なルール違反になってしまっており、盛り上がるに盛り上がれなくなってしまっています…(これで失格になった、なんてことにしたいのなら話は別ですが…/何)
それに学校説明会の希望者数が1になったところで廃校回避は不可能でしょうし、この問題も未解決のまま…そして地区予選の結果がどうなったのかも一切触れられません。
これはつまりあれでしょうか、無印第2期の最終話の様に続編前提の終わりかた、と受け取ればよいのでしょうか…ですからそういう終わりかたはやめてください…。

ということで、やっぱり(?)終わりかたが残念なものになってしまいましたけれど、ただそれ以外は概ねよいお話になっていたかと思います。
別のスクールアイドルのお話、というものは確かに見てみたいものでしたし、今作の登場人物の皆さんも魅力的でよいかたがたです(ただμ's以上に変わり者が多い印象…千歌さんが比較的常識人といえるレベル…/何)
相変わらずメインとなる皆さん以外のスクールアイドルは1組、しかも大した役割もない登場となりましたけれど、これはまぁ…今後も他のスクールアイドルを題材としたお話が出たりするなら、構いません、か?
当初は梨子さん派だったのですけれど、最終的にはダイヤさん派になりました…面白くてよいかたです(何)

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうも、上で触れた通り最終話での諸々がなければ…。
音楽面もやはりアイドルものということで随所にライブがありよいものです。
声優さまももちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけとしてはノベルがついてきた他、最終巻にはアクリルスタンドがついてきました。
ということで、こちらは無印(特に第2期)同様にまた最終話が微妙な展開になってしまいそこが残念なところになりますけれど…これ、第2期があると考えていいのですよね、ね?(無印第2期の際にはすでに劇場版の話が出ていましたけれど、今作はもうそういう続きのお話は出ているのでしょうか…)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(1)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の酒井桃音さんは素直でかわいらしい、そして天然な女の子…その天然ガ災いし、高校で普通科志望でしたのに誤って美術科へ入ってしまいました。
美術などこれまでほとんど触れたこともないこともあり、普通科へ入れてもらえないか頼もうとして、けれどなかなか言い出せなかったのですけれど…?

その様な桃音さんが入学後早々に居残りをしていると、美術室で眠っているクラスメイト…竹内黄奈子さんというクールな雰囲気の、けれどやる気がなくて眠りがちなかたを見つけ、それがきっかけで親しくなっていきました。
さらにその後、違うクラスながらもちろん美術科のお二人、長い黒髪で基本的には皆さんのツッコミ役なものの現代美術を見ると暴走してしまう関西方面の訛りのある浦上紫苑さんと、彼女の親友で一言でいえば元気でおバカなかたな河鍋蒼さんとも親しくなっていきます。
美術室にはさらに、普段はそこにある大きなだるまの中で授業をさぼる、そのために1年留年をしてしまった菱川翠玉さんという漫画家志望のかなり自由気ままなちみっこさんもおり、やっぱり仲良くなっていくのでした。

その他登場人物としましては、桃音さんのクラスの担任な岡本玄恵さん…しっかりしている様に見えたのですけれど、人見知りでしたりと意外と…?

お話のほうは、ということで間違えて美術科な高校に通うことになった女の子のお話…。
当初はもちろん不安で普通科に移動しようかと考えていた彼女ですけれど、皆さんと一緒に過ごしていくうちに美術科のままで頑張っていくことに決めたのでした。
美術科を舞台にしたお話といえば以前読んでいる『GA』あたりが思い浮かびますけれど、全く予期しない状態で美術科に入ってしまった女の子が主人公というのはなかなか新鮮で、また登場人物も皆さん魅力的でよいものです。
全く経験のなかった美術の世界を触れていきその楽しさを少しずつ知っていく、というよい意味で正統派の流れなお話…この巻の終盤の流れはかなりきれいでよい展開でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には桃音さんへ対する黄奈子さんなどなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは面白い作品で続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、46cm3連装砲、零戦21型、水偵となり、零戦21かたも最近は素材として必要となってきていますので悪くはありません?(ただそれを必要とする二式水戦改の改修できる日がほとんど見当たらないっぽいのですが…瑞穂さんで改修できることは見つけられているのですけれど、他にも可能なかたがいるのでしょうか)

その様な先日はメンテナンスが実施され、鈴谷さんに改二仕様が実装されました。
そう、実装されたのですけれど、航空巡洋艦としての改二仕様に加えて軽空母に変化する様になれてしまいました…それはよいのですけれど、その両方に改装設計図が必要というなかなかつらい、けれどビスマルクさんの様に艦種変更になるわけでもないのに2つ必要なのよりはまだ納得できる、かも、です?
その他春の台詞がたくさんのかたがたに実装されたり、数は少ないもののかなりいい感じの家具が出ていたりし、特に家具は卯月さんのものとどちらを使おうか迷ってしまいます。
また、新しい任務も出現、演習は簡単に終えられ、その他出撃任務として巡洋艦を旗艦に1-2〜1-5までの鎮守府海域をクリアするものと、鈴谷さん改二仕様を旗艦に5-1と5-3をクリアするもの、そして2-4と6-1と6-3と6-4をクリアするものの3つも…6-4は基地航空隊がないのでクリア不能ですので、この時点で最後の任務は放置確定となってしまいました。
また、鈴谷さんを旗艦にする任務は彼女の近代化改修が完了してから実施することにします…が、5-3ということは彼女を空母にしてはいけないわけで、でも調子に乗って…
軽空母にしてしまい…
…やってしまい、つまり設計図を1枚と結構な量の鋼材弾薬を捨ててしまいました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進みさらにはヲ級さん編成が出現というはじめから踏んだり蹴ったりの事象となり任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れてしまいまた日曜日もボス前での南下連発とどうにも大荒れの周期に入り込んだ印象のあるこちら、昨日もまた輸送船任務とあわせてはじめの分岐で4連続北上とさせられてしまい嫌な流れになってしまいます…がそこからボスへ進むことはできました。
けれど、その後ボス前へ直行したかと思えばそこから南下、というため息の出てしまう残念な事象が結局昨日も発生、しかもその一戦だけで大破2の大損害…何ですそれ…。
そして最近の傾向として一度ボス前での南下を引き起こされるとそこからそれが連発してしまうという本当にうんざりさせられる流れになるものがあり、昨日も当然の様に連続での南下を発生させられ、しかもまた大破させられるという事態…その後も高速建造材という完全無意味な場所行きまで発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりおかしな場所へも吹き飛ばされてしまいやはり悪い流れの続く荒れた結果となってしまいました。
しかも昨日はボス戦ではヲ級さんが3回出現した上に、上で触れた通り輸送船エリアで大破3、他にも小破1戦艦被弾3など損害も目も当てられない惨状となってしまい、心底うんざり、げんなり…日々の任務くらい順調に終わらせてはいただけないものなのでしょうか…。

新たに出現した任務について、上で触れた通り現状実施できるのは鎮守府海域への出撃任務のみでしたので巡洋艦+駆逐艦2という編成で、ということですので最上さんを旗艦固定として1-2〜1-4へは江風さんと綾波さんと瑞穂さんと木曾さんに雲龍さん、1-5へは初霜さんと時雨さんと那珂さんという編成で出撃を実施してみます。
1-2へは一度の出撃でボスへ到達、損害なく敵の全滅に成功しました。
1-5へも一度の出撃でボスへ到達、那珂さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました…後々思えば、最上さんを旗艦固定になどせず、那珂さんを旗艦にして軽空母を入れればよかっただけなのですが…(何)
1-4へも一度の出撃でボスへ到達、江風さんが小破しますが敵の全滅には成功しました。

ここまでは極めて順調、80%以上達成マークもついたということで、いよいよ最大の関門である1-3へ挑戦します。
そのはじめの出撃から連続で南下と、ここにきて羅針盤さんという存在がその本気を発揮…ボス前まで進めたかと思えってもそこから当然の様にあらぬ方向行きとされてしまいます。
最終的にはボス到達までにはじめの分岐での南下3回ボス前であらぬ方向行き1回となり、全戦闘にて損害なしでした。
これでこちらの任務は完了、給糧艦や家具職人が得られました。

6-4への任務はどうしようもないとして、鈴谷さん改二仕様を旗艦とする任務は彼女の近代化改修終了後に行いましょう…5-3はともかく、5-1は水上打撃任務や三川艦隊任務とは違いルート固定ができそうですので何とかなりそうです。
ところで…
○○には…?
…4-5まで早々にゲージを破壊してしまったため例の様に上旬は元帥になっているのですけれど、私の下にいたしたお二人のコメントが以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のタイトルと以前観ている『はいふり』の各話タイトルに…○○には何を入れればいいですか?(何)


『マイソロ2』は昨日はお休みとし、一方の『ブルーリフレクション』は幕間でいくつかの暴走した人のコモンへ入り込んだりします。
そうして第4章、双子のことを怪しむ放送部の人が現れ彼女と一緒に双子を尾行したりすることに…ただ、確かに双子は魔法少女でしたり、あるいはいつの間にかクラスにいたらしかったりと、この放送部の人の勘は正しいといえるのです。
けれどその放送部の人は多分家庭環境課何かに問題があるらしく…昨日はそれを見届けることなく終わってしまいましたけれど、多分彼女が暴走して、という展開になりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月05日

けものフレンズ コミックアラカルト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
『けものフレンズ』という作品については上で触れた通りでアニメ化もしておりDVDも予約しているもののそれはまだ観れていませんので、私にとってはコミカライズ版のみが知識の全てだったりします。
ただ、そのコミカライズ版と、アニメ版を舞台にしているらしいこのアンソロジーでは設定…いえ、どうやら時系列が違う様子で、今作はどうもコミカライズ版の(かなり?)未来を描いたお話になっているっぽいです。
ただ、その未来ではジャパリパークには人間が誰もおらず人間が作ったものは廃墟になっているっぽいのですけれど…菜々さん…(何)
主人公らしいのはかばんちゃんと呼ばれる人間に見えるボクっ子なかた、またサーバルさんが一番のメインキャラとなっている様子です?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画担当の広瀬まどかさま、以前読んでいる『ふら・ふろ』のカネコマサルさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れたコミカライズ版の漫画担当のフライさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アニメ版の内容は解らないわけですけれど、それでもアンソロジーらしく楽しいコメディなお話が中心となっていますので、そのあたりは安心…それにアニメ版の内容が解らなくても楽しめます。
主人公らしいかばんちゃんなるかたとサーバルさんの他は、トキさんやアルパカさんあたりが比較的目立っていらした印象です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは悪くないものとなっており、アニメ本編は果たしてどの様なものなのか…待ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
…人間でない存在がメインとなる作品のアンソロジーということで上の作品と一緒に読んでみました(この作品のスピンオフコミックもありそれと一緒に読んだほうがよいのでは、とも考えましたが…/何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『星をふたりで』などのカザマアヤミさま、以前読んでいる『おねだりしてみて』などの雪子さま、以前読んでいる『なぎさ食堂』の藤沢カミヤさま、以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の中村カンコさま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…第1巻がやや微妙な印象があったのですけれど、今巻はそれよりも楽しく読めるものになっていたかと思います?
件のノブヨシ侍さまはこんかいもいらっしゃり、よい意味で相変わらず…以前読んでいる『横須賀鎮守府編』アンソロジーの新刊はまだでしょうか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは第1巻よりもよかったのではないかなと個人的には感じさせるものでしたでしょうか。


その様な先日は以前届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第1巻を観てみました。
最終巻な『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』は最後に回すわけですけれど、どちらを本当の最後にしましょう…どちらも結末が全く見えませんけれどより何も見えない『ViVid Strike!』を最後の最後にしておきましょうか。

一占は『少女と占い、時々おなか』ということで、山奥で暮らしていた千矢さんが迷路町へやってくるお話…。
彼女には動物がたくさんついてきたのですけれど、それが騒動の発端となり…大騒ぎの末に千矢さんは偶然、同じ場所を目指す二人の女の子に出会います。
けれど千矢さんはこれまで野生の中で暮らしていたためか人に謝るときにお腹を見せるという奇行に出てしまい、十番占の街を警備する佐久隊長によって追放処分を受けそうになってしまいました。
けれどそこへ皆さんがお世話になる棗屋の主のニナさんが現れ、事なきを得ました…千矢さん、それに紺さんと小梅さん、そしてもうお一人、ニナさんの妹であるノノさんを加え4人でうららとしての修業をはじめることになりました。
けれど千矢さんはうららとは何か、ということすら知らず…ではどうしてここへやってきたのかといえば、この迷路町に母親がいるといい、そのかたに会いにきたというのでした。

二占は『探し物と夢、時々甘味』ということで、千矢さんたちがやってきて1週間くらいがたった頃のお話…。
千矢さんは母親を探しているというのですけれど、名前も何も知らないということで、さすがにそこまで手掛かりがないと占いでもどうにもなりません。
けれど伝説の一番占ならばあるいは、という話になり、夜に千矢さんは単身そこへ忍び込もうとするのですけれど、現在十番占としてうららへの道を歩み出した彼女はそれ以上の階層へは行けないと佐久隊長に止められてしまいます。
どうしても母親に会いたいと泣いてしまう千矢さんへ対し、佐久隊長はならば一番占になってそこへ行ける様になればいいと助言、千矢さんはその通りだと納得しやる気を出します。
そして棗屋では占いの授業がはじまるのですけれど、ちょっと失敗…落ち込んでしまいそうになりますけれど甘味屋さんへ行って気分転換、そこで佐久隊長の意外な一面を目撃したりして…?
その夜、千矢さんと紺さんのお二人は一緒に一番占になろうと秘密の誓いを立てたりされるのでした。

ということでこちらは今回から届きはじめた、前期に放送されていたアニメ…以前原作を読んでいるきらら系な作品となります。
学園ものな日常系が多いきらら系において、こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』に続くなかなか異色な作品…和風ファンタジーの趣を感じる作品となっています。
アニメでそのあたりの雰囲気をうまく出せるのか、というところですけれど、まずは無難なところ…特に強く印象を受けるわけでもないもののもちろん悪くもなく、ひとまず安心して見守ることはできそうです。
原作はまだ完結していない作品ですけれど、アニメではどこまで描かれるのか…やはり九番占への昇格試験あたりが切りのよい場所かもですけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、35cm連装砲、失敗、零戦21型となり、徹甲弾が出ましたので救いのある結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務で出撃という任務が発動してしまっていますので、こちらを実施することに…五月雨さんを旗艦にザラさん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんというかたがたで出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は阿武隈さん大破敵全滅終了で任務失敗…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は赤いル級さんを中破し反航戦、霞さん中破ザラさん小破に対し戦艦3残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、2回の出撃で終えられましたのでまだ順調といえます…今月は2-5の普通のゲージ破壊で苦戦しましたから…。
そして月間任務もこれで一段落、気が楽になります。

あとはいつも通りの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを頻発されてしまい、さらには先日は抑えられたボス前での南下もしかも連続での発生という、羅針盤さんがまた完全な敵に回るかの者に怒りや悲しみしか感じない展開になっていきます。
そしてしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるに至り南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、日曜日の惨状といい、大荒れ頻発の悪い周期に入ってしまった模様…。
損害も頻発ともう全てが嫌になってしまいましたので、高速修復材を湯水の如く消費してしまうことにしたのでした。

1-5でのレベル上げはなぜか第2戦の潜水艦が面白いほどこちらに攻撃を当ててきて中破や大破の山に…いつもはこの様なことはありませんのに、羅針盤さんの呪いがそこの敵潜水艦にもかかって強くなってしまったのでしょうか。

本当に羅針盤さんという存在を消滅させてしまいたいと心底願う状態になってしまいましたけれど、ともかく月間任務も完了し今日からのんびり…できるといいのですけれど、今日はメンテナンスということで何か任務が生じるかもしれません。
面倒なものがなければよいのですけれども…。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げ、一方の『ブルーリフレクション』は何やらすみれさんっぽい元気でおせっかいな女の子がおせっかいをやいてきて、それがしつこいために日菜子さんが切れてしまい水泳対決をする流れに…。
なぜかその最中、そのお相手のかたが暴走したわけでもないのにコモンへ飛ばされる事態に…気持ちが共鳴したからその様なことになったといいますけれど…?
暴走なくてもその様なことになり得る、ということが解りましたけれど、ともかくそのかたにも指輪を渡すことに…。

それからまた幕間となり、暴走しているモブキャラ(何)を通じてコモンへ移動しますけれど、そこでアイテム合成やフラグメント強化が開放されます。
経験値がないのであまり意味がないかと思われたダンジョンや敵ですけれど、ここで得られるアイテムでフラグメント強化ができるということで、やはり極力しっかり探索したほうがよいことが解りました。
ただコモン内ではセーブができず、ヴィータさんにはPSPの様なスリープ機能はないっぽいのでなかなかのんびりしづらいのがつらい…スリープモードもどきはバッテリーの消費がありますけれど、あれってどうなのでしょう、利用していないのですけれど、バッテリーは持ちそうです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月03日

黒髪巫女とマリアウィッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
■内藤隆さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、巫女と魔法使いな女の子の交流を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は猫街天神という神社の巫女をしている美原頼子さんという女のかた…高校生くらいのかたに見えますけれど学校に通っている様子はありませんので、それ以上の年齢なのかもしれません?
彼女は幼少時に出会った魔法使いの影響から魔法使いに憧れており…ですので今作の世界観は魔法使いが普通に認知されている様子です。
その様なある日、神社のすぐ隣に魔法使いのかたがやってきて…?

神社の隣にできたのはまぎとりえという魔法工房、そこの店長さん(?)をするのはマリア・ノーザンライトというルクセンブルク出身のかなり幼く見える魔法使い見習いの女の子です。
彼女は日本文化がかなり好きな様子で、魔法使いが好きな頼子さんと出会うことにより双方好みが合致、運命の出会いともいえるかも…?
魔法自体は苦手としている様子なのですけれど、頼子さんと一緒にいると魔力が増しているご様子です?

そのマリアさんの妹となるクロエさんは妹さんながらかなり優秀で世界魔法学院の魔導師…魔法の先生をしてます。
一見クールなかたなのですけれども姉のことが大好きで、また子供っぽい一面も持ち合わせるちょっとツンデレの傾向のあるかた…。
姉が頼子さんべったりになっていましたので嫉妬心を抱いたりしていましたけれど、いつしか…?
…頼子さんにも妹さんがいるご様子なのですけれど、なぜか背景の扱い…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
最近魔法少女ではなく昔ながらの魔法使い、魔女を題材としたお話に結構巡り会うことがある印象がありますけれど、魔法使いと巫女のお話といえば(作品が古すぎて感想が残っていませんが)『ことのはの巫女とことだまの魔女と』あたりを思い出します?
今作はそちらに較べるとかわいらしさを重視したものとなっていて、とにかくかわいく微笑ましいお話…頼子さんがマリアさんとクロエさんを溺愛していますけれど、そうなるのも仕方ないところで、とにかくそのあたりを楽しんでいけばよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には頼子さんとマリアさんの関係などよいものです。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、21号対空電探、烈風となり、後半は扱いに困るものばかり出ましたが41cm砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務から通算し6連続でボス前へ直行できますけれど、この数日の嫌な傾向は昨日も続き…つまり2回めの出撃で早々に、しかも4連続でボス前での南下という意味不明の引き起こされてしまいました。
せっかくのボス5到達のチャンスを1回しか生かせないという壊滅的な状態となってしまい、その僥倖を完全に捨て去ってしまった結果以降もちろんはじめの分岐での北上連発に転じ、ようやくボスへ到達したかと思えば例によってヲ級さん編成が出現し空母1小破を含む6人中5人が損害という頭を抱える事態になってしまいます。
その後も懲りずにボス前まで直行できながらのそこからの南下というもう嫌がらせとしか思えないことを起こされ心底うんざり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回となり、ろ号作戦も発動していない中でのこの無残な大荒れの結果にはため息しか出ません…。
…この羅針盤さんという存在には、昨日はこの後も苦しめられることとなり、ここまで負の感情を増幅させてくる存在なんてそうそうないのではないかと…はぁ…。

拡張海域のゲージ破壊について、残るは1-6のみとなっていますのでこちらへの出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦はいきなり綾波さんが小破し敵全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが不発しつつ艦載機の全滅に成功した様子で2巡めは魚雷も爆弾も降ってこず損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し江風さんが3の損害に対し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は江風さん大破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ子日さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は損害なくA判定、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し対空カットイン不発ながら1巡めですでに艦載機全滅に成功した模様で魚雷なしになり、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり子日さんが駆逐艦の砲撃で大破しつつ敵は全滅、帰港し鋼材わずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し弾薬500を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は5中1しか撃沈できないものの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが5の損害、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり阿武隈さんが5の損害に対し敵全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
8回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さん中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい叢雲さん大破大潮さん小破の大損害に対しリ級さん残存となり夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今月は対潜戦での早々の大破撤退が発生しよくない展開…ここに限らず、今月は1-5以外の拡張海域全体が非常によくない流れになってしまった印象が強く、下で触れる5-1出撃任務ともども来月は落ち着いていただきたいものです(今後挑む2-5への水上反撃任務も…)

月間任務も発動しており、まずは一番面倒な5-1への出撃任務をいつもの皆さん、つまり五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんにて、瑞雲戦法にて実施することにします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐は東進とされ、問題その2のそこの分岐は当然の様に東進し無意味な機動部隊戦を強いられ大きな損害はなく敵の全滅はしたものの任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐はまた東進とされ、問題その2のそこの分岐はもちろん当然の様に連続東進しまた無意味な機動部隊戦を強いられ長門さん小破敵全滅の任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は五十鈴さん大破敵全滅終了…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は(以下略)利根さん中破A判定任務失敗…。

さすがにここまでくると、しかもここへくる前に2-2であれだけひどいことをされていましたので尚更羅針盤さんというものに対し怒りや憎しみを大いに抱いてしまい心底うんざり、げんなりさせられ心が折れ果ててしまいますけれど、仕方ありませんので引き続き出撃を実施、その5回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は五十鈴さん小破敵全滅とし、筑摩さん以外全員ダメージを負った状態でボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2の空母も潜水艦もいない当たりといえる編成が出現、昼戦で…
HPが1残る…
…こんな状態になってしまいましたがもちろん夜戦で全滅に成功しました。

これでようやく任務の完了に成功、この数ヶ月この5-1への出撃任務はかなり順調に消化できていましたのでその猛威を忘れかけていたのですけれど、昨日は上の通りな2-2と5-1での惨状により羅針盤さんという悪意そのものの存在の猛威を久しぶりに感じさせられてしまいました…羅針盤さんとかいうものに怒りや悲しみを覚えるのは2-2だけでもうお腹いっぱいです…。
この海域は三川艦隊での出撃任務でも羅針盤さんが敵に回る仕様になっていましたけれど、そちらは運よく今回の任務よりも少ない出撃で終わり、それに対しこの任務は毎月実施するものなのですから、ルート固定させてください…。

続いて、昨日までに終えなければ時間切れとなってしまう北方海域出撃任務のボス到達1回分を3-3にて実施することとします。
ここまでの2-2と1-6と5-1の惨状からこちらも多大な苦戦が予想されたものの、こちらははじめの出撃で北ルートを取りボスへ到達、T字不利かつせっかく連れて行った秋月さんがボスも含め1回も対空カットインを発動せず微少ダメージがかなりかさみましたけれども敵の全滅には成功、任務達成となりました。

1-4と4-2への出撃任務については、空母撃沈が見込めますので今日に回すことにしようと思ったのですけれど、3-3で流れが変わった雰囲気を感じましたので、ルートを逸れるときつい戦いになる1-4はその勢いで消化してしまうことにしました。
阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、叢雲さんと江風さんと大潮さんというかたがたによるその出撃、はじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…ボス戦は航空戦で複数人が損害を被りつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで1-4への出撃も1回で完了、4-2へのものは予定通り今日実施することにします…これが終わればあとは2-5への水上反撃任務を残すのみとなりますのでかなり気が楽になり、イベントへ向けての資源回復モードへ完全移行できます?


『ブルーリフレクション』は少しだけ進行…幕間のイベントを行っていきます。
絆を結んだかたとの会話イベントが発生しましたけれど、その中からお一人、帰りにデートイベントとして一緒にお出かけできるご様子…今のところは更紗さんになるでしょうか。
また、暴走しているかたもおりその人のコモンへ移動して魔物を倒して解決もできますけれど、彼女たちには指輪を渡したりせずそれきりにする様子…指輪を渡して絆を結ぶかたとそうでないかたとの差は一体…。
…どうやら戦闘は戦闘終了時にHPなど全快するという以前している『サガ・フロンティア』などと同様な感じな様子で、ですので1戦闘ごとに全力を出してよさそうです?

その他、フリスペを利用すれば学校内でのBGMをこれまで聴いたものに変更可能…デフォルトのBGMは少々地味すぎなのに対し他のBGMはよいものが多いのでこれはありがたいです。
『やみのどうくつ』で魔物を育てるゲームもできますけれど、更新がかなり頻繁…はやくも1周めが終わってしまいました?

あと、重大なところとして今作、ヴィータさんなのですけれどもタッチパネル要素が皆無…これは本当に素晴らしく、これでゲーム起動時の強制タッチパネルを排除できれば本当によかったのですが…。
ともあれ結構楽しくなってきたかも…引き続き進めていきましょう。


『マイソロ2』のほうは、やっぱり引き続きヴェイグさんたち新規のかたがたのレベル上げを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月02日

明日からはじめよう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(3)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪なかたがたと真帆路さんが一緒に過ごしていく様子が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましいお話…時には以前読んでいる『このはな綺譚』あたりに通じる様なお話もあったりして…?

この巻の冒頭など、真帆路さんがここへやってくる前…おばあさんが暮らしていた頃の回想もあったりするのですけれど、それも心あたたまるよいものです。
ただ、真帆路さんの父親などは妖怪なかたがたが見えないこともあり、真帆路さんに今の生活をさせておくことに対し不安を覚えている様子…終盤でそのさまが垣間見られややシリアスな空気が流れますけれど、大丈夫でしょうか…。
一抹の不安もあるものの、それは多分大丈夫かなと楽観しています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる様な気も…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品…今後も波乱なく進んでくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□ふたりべや(4)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おねだりしてみて』を描かれたかたとなります。
…第3巻を上の作品と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第3巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒のお部屋で暮らす女の子たちの日常が描かれていき、この巻では桜子さんたちが高校3年生の終わりを迎えるまでを描いています。
つまり受験真っただ中の日常となっており、お話も自然とそれへ向けてのものとなっていきます。

お二人は一緒の大学に通うことを既定路線としており、成績はかすみさんのほうが不安なのですけれど、そのかすみさんは一足先に推薦により合格を決めました。
桜子さんは一般入試で、成績的にはもちろん何の不安もない…のですけれど、万が一のことを思って不安になってしまうこともあって…?
もちろん最終的にはお二人とも合格し、そして無事に高校を卒業されたのでした。

…と、この手の作品は高校卒業で完結、最終巻となるケースがほとんどなわけですけれど、今作は何と完結しませんでした。
つまりお二人の大学での日常を引き続き描いていく、となります…さすがに住まいは大学に近いところに引っ越すこととなりこれまで一緒のアパートで暮らしていた皆さんとは離れ離れになりますので一抹のさみしさは覚えてしまいますけれど、でもまだ作品が続くということ自体はとても嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは高校卒業で作品が完結しませんでしたけれど、それはもちろん嬉しいことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
夕立さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から改二仕様な夕立さんのフィギュアとなります。
少々お高いお値段でしたけれど、それだけの価値はあるよい出来…ハンモックも張っています(何)

フィギュアについて、お値段や置き場所もあり購入はなるべく控えたいところなのですけれど、先日さっそく1つ予約…いえ、色違いとはいえ以前している『七竜3』のすみれさんのものが出るとなれば購入せざるを得ません。
『七竜3』は以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見候補はそれほど多くないにも関わらず多くのかたを声ともども理想的に再現できた、その意味では素晴らしいゲーム…『七竜3』は特にそのすみれさんと以前フィギュアを購入しているティナさん、そして予約してある彩菜さんの再現度が高く、ですのですみれさんは当然購入という流れになるのでした(一方の『世界樹5』はすみれさんと里緒菜さんの再現度が素晴らしく…)

…虎穴通販からこうしてフィギュアは届きましたけれど、DVDが全然届きません…。
まとめ予約をしていて、普段でしたらその週の分は金曜日から土曜日のあたりに届くのですけれど、今日現在発送されていなくって…今って何かの繁忙期か何かでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は運営電文によると原寸大の瑞雲を製作されるそう…歴史的名機の再現という意味でも大いに意義のある素晴らしいことでしょう。
…えっ、やはり4月1日、ですか?(何)

開発は九一式徹甲弾、15cm単装砲、13号対空電探、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたので久しぶりの安堵する結果…。
4月に入りましたので母港を弥生さんから…
卯月さんの家具…
…アイドルな卯月さんではない卯月さん家具へ変更しつつ、イベントへ備え大型艦建造最低値はイベント終了までお休み、資源回復モードへ転じます。

演習のお相手のコメントが「アクィラはいない」「大鳳197連敗 いない」…何だか切なくなってしまいます…。
コメントについて、私は「ちびむらさん!!!!!」にしておき、その関係で何もしていないときの艦隊編成も変更…
うづりん艦隊…
…卯月さんな雰囲気を出す萩風さんを旗艦にしておき、本当は凛さんに相当しそうな磯風さんなどを一緒にしておこうとも思ったのですけれど、やはり演習に挑んでくるかたは高レベルなかたのほうが嬉しいかなということで五月雨さんにしておきました。
艦隊名も「第346うづりん護衛艦隊」に…護衛艦隊か親衛艦隊かで迷ったのですけれど、どちらにしても「うづりん」という単語がかわいらしさを感じません、か?(何)
…艦隊名だけでなくコメントもうづりんの素晴らしさを伝えられるものにしたりしたいわけですけれど、結局何も思い浮かばず…「ちびむらさん!!!!!」以外に何かよいものはないです、か?

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は4月1日となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ任務も兼ねて羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、問題その1のはじめの分岐は早速の南下をさせられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…はぁ…。
2回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、問題その1のはじめの分岐はまた南下させられ初戦は大きな損害なくB判定、問題その2のそこの分岐は北上し問題その3の金のル級さんとの第2戦は鈴谷さん中破敵全滅、問題その4のそこの分岐は南下させられ問題その5の第3戦はヲ級さん改が出現してしまい妙高さん大破A判定終了…。
4回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は損害なくA判定、問題その2の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、ボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
5回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は那智さん大破敵全滅終了…。
6回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破熊野さん鈴谷さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵編成が強化された中でT字不利となってしまい鈴谷さん大破に対し戦艦3がそれぞれ小破中破大破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊は終了しましたけれど、この海域でも羅針盤さんが敵に回った印象…以前はこの編成でも北上ルートをほぼ取っており、また南下ルートを取ってもボス撃破は可能なのですけれど上で触れた通り夜戦しか問題のない北ルートに較べて問題が多すぎる上に羅針盤さんによるフェードアウトも発生とやはり大幅につらくなってしまいます。
しかも北ルートへ進めたかと思えば夜戦ではなく初戦で大破撤退発生と大荒れの展開…ボスへ到達したら昼戦での勝利も多くさらには完全勝利まで発生したりもしたのですが、そこへ至るまでのさまが下で触れる3-5ともども今月はかなりよくない流れです。
その他、ボス戦でのドロップが江風さん、弥生さん、(謎イラストの)榛名さん、卯月さんとなり、こちらは相当…?

2-5のゲージ破壊によるボス4回撃破のみでは南西諸島任務が完了しませんので、残りはいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…この海域、どうにもこの数日ボス前での南下が頻発というため息の出る状態になってしまっているのですけれど、昨日もはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ、しかも一気に3人が被弾という惨状を呈せられため息…。
最終的にはボス到達1回までにボス前での南下の輸送船エリア行き1回となりました。

その他の拡張海域のゲージ破壊も、3000個あった高速修復材にものをいわせて延々全達成を目指し、まずは1-5へは磯風さんを旗艦にしたかたがたを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は神通さんが3の損害、ボス戦は完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時にあらかじめろ号作戦も完了させていましたので今週分の3回出撃任務も完了できました。
1-6については、さすがに今日以降に回しました。
…磯風さんはソナーのみでの対潜値100以上で爆雷はなかったのですけれど、それでもボス戦まで何とかなった模様…?

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な磯風さんと荒潮さんと夕雲さんに阿武隈さんを加えた水雷戦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、問題の初戦は大きな損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2の第2戦は荒潮さん大破夕雲さん中破A判定終了…。
いきなりの無残な展開にため息となりつつ2回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破S判定終了…。
3回めの出撃、問題の初戦は磯風さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、相変わらず皆さんでタ級さんばかり攻撃しつつも雷撃戦で夕立さん中破に対しタ級さん以外撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦は磯風さん大破C判定終了…。

4回出撃しボス到達わずか1回と、ここ最近では記憶にある限り最低最悪の結果になってしまっていますけれど、構うことなく引き続き出撃を実施、5回めの出撃の初戦は損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は夕立さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、例によってなぜか皆さんタ級さんばかり攻撃し夕立さん大破荒潮さん小破に対しツ級さん無傷輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破荒潮さん中破A判定終了…。
7回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はこちらは損害なしに対しお相手は駆逐艦1微少ダメージという早々ほとんど損害なしのB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は
輸送船を大破し同航戦、荒潮さん大破磯風さん中破に対し砲撃戦でタ級さん以外の撃沈に成功、雷撃戦でタ級さんは沈まなかったものの夜戦で敵の全滅に成功、しかもドロップは風雲さんと妙によい流れの出撃となりました。

ようやくゲージ破壊直前となり、こうなると第2戦で空母が出現しますので夕雲さんを照月さんへ変更して8回めの出撃を実施、問題その1の初戦は夕立さん小破B判定勝利、問題その2の第2戦は磯風さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、荒潮さん大破五月雨さん阿武隈さん中破照月さん小破に対し駆逐艦1の撃沈にとどまり、夜戦を挑み夕立さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで何とか3-5のゲージ破壊に成功、今月は少々荒れた展開となったもののそれでもボスへ到達すれば確実に撃破はできましたし、終盤は持ち直しましたのでまだ…?
同時に北方海域への週間出撃任務も受領したのですけれど、4回ボス撃破では1回足りませんので、今日3-3へ出撃しないと達成不能になってしまいます。

そして4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破の上に敵全滅失敗A判定とし、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞駆逐艦1撃沈とし、昼戦で港湾棲姫さん損壊HP2の損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は瑞鶴さん小破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は葛城さん中破敵全滅とし、ボス戦へ…航空戦は筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は瑞鶴さん中破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に高雄さん小破対し港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦瑞鶴さん大破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は葛城さん小破B判定、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

どうにもここへたどり着くまで空母がボス到達までに結構な損害を被り、ひどいときには大破撤退になることもあるという残念な流れながら、それでもボスへ到達すれば案外安定して撃破に成功しており、ゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという極めて重い艦隊を編成し最短ルートを目指します。
その4-5通算にして6回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん大破終了…。
7回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん小破B判定、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は瑞鶴さん中破翔鶴さん小破B判定とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢としル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退が2回生じましたけれど、特筆すべきは空母、中でも瑞鶴さんの被弾率の高さ…幸運艦ではなかったのですか…。
それでも致命的な泥沼化に陥ることはなかったのでまだよかったでしょうか。

これで、1日で4海域のゲージ破壊に成功…イベントがありそうな5月もこの様な感じで1日にこれくらいしてしまいます、か?(昨年の5月は2日からイベント開始ということで1日に月間任務まで消化という無茶をしたっぽいのですけれど、今年はそれ以前にイベントがはじまりそうな気がしています?)
今日は1-6を実施しつつ、土曜日でしたこともあり色々な任務が完了していたためかすでに出現していた(2-5の水上反撃任務以外の)月間任務、そして3-3への北方海域出撃任務を実施してみましょうか。


昨日は『艦これ』が上の通りの状況でしたので、他のゲームたちはお休み…この月初めのゲージ破壊や任務を終えればあとはのんびりできますので、それが終わるのを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月01日

アイドルの日常はとってもにぎやか☆

以前している『りりくる』の新シリーズが20017年に出るみたいですが…ガンバスターもはるか以前に帰還した後のことですし、誰も生きていなさそうですね…(何)
…今日は4月1日でしたか…かつてひどい嘘を言ってとっても大好きなあのかたにつらい想いをさせてしまったことがありますので私は控えますけれど、場所によっては面白いものが見られる、のかも?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□シンデレラガールズ劇場(6)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『シンデレラガールズ』のコミカライズ版(?)の一つとなります。
この作品自体もこの4月からアニメが放送される作品となります…そういうことでやや優先度を高くして読んでみました(ですので本当は同様に春のアニメとなる以前読んでいる『ひなこのーと』と一緒に読もうとも思ったのですけれど…/何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2015年11月5日から2016年6月10日に公開されたものまでとなっています。

その様なこの巻も例によって…ということで、ここまで巻数が続くと特筆すべきことがなかったりします?
登場アイドルさんは非常に多く、もうとてもではありませんけれど覚えられません…基本的にアニメやコミカライズ版、同人誌でしか触れることのない身ですのでなおさら…?
その様な今作、上で触れた通りアニメが放送されることになっており、ショートアニメだということもあり以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様な感じのものになりそうな気がします?
…今巻でもやはり描写が目立ってしまったプロデューサ要素もその『ぷちます!』程度のコメディキャラに収まってくださればまだ何とか、なのですけれど…ここがやはり不安要素となってしまいます…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはすでにアニメDVDは予約してしまいましたけれど、不安要素がどの程度のものになるか…それは置いておいて、こうなると上で触れた第6巻と一緒に『バックステージ』についてきた『みりコミ』もアニメにしてよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□パンでPeace!(4)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのあさんに関する騒動が展開…彼女が幸運を持っていると噂になったかと思えば、その彼女自身に不運が襲い掛かってきてしまいます。
その裏には引き続きクロアさんの影があり、後の占いのお話といい彼女が何を考えているのかはともかく彼女自身色々謎が深まるばかりで…?

けれどみなみさんはそういう裏などを全く考えないかたですので、クロアさんをふわふゆベーカリーの集いに誘い、さらにまいさんも同席させます。
ここでお二人の過去をさらに知ることができますけれど、やはりクロアさんはまいさんのことが好きなご様子…まいさん自身はそのために友人をたくさん失っており、非常に迷惑に思っているご様子ですけれど…?
ひとまずクロアさんの問題は解決しそうかと思われたのですけれど、その後彼女はなぜか屋上で占い師をした上にふゆみさんにアイドルになるべきだと力説し彼女がそれに惑わされ…どうなってしまうのでしょうか。
…第3巻の感想、クロアさんのお名前をずっとクロエ、と間違っています…修正はもうしませんけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはクロアさんの気持ちも解りなかなか悪くない感じです?
ということで、こちらはクロアさんが色々不思議すぎる作品でパン要素がちょっと薄まっている印象を受けますけれど、ともかく引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、失敗、水観、紫電改二となり、水観が出ましたので久しぶりのよい結果です。
大型艦建造最低値は矢矧さん…そして大型艦建造最低値は次のイベント終了までお休み、資源回復モードへ移行しようと思います。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく連日の任務失敗…。
連日の無残な展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか北行きなものの輸送船エリアへ到達でき、先制攻撃で軽巡を無視する上に輸送船を雷撃で無視し残存させるものの任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所行き率、ボスでのヲ級さん編成出現率の全てが悲惨な状態になっていますけれども昨日もそれは変わらず、はじめの出撃からいきなりボス前での南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス行き3回連続でヲ級さん編成出現でレベル96のビスマルクさん小破、とその全てが濃縮されたひどい出だしを受けてしまいました…特にヲ級さん編成は最終的に5回中4回とちょっとひどすぎるレベルに達し、こういうことは本当に月曜日にしてもらいたいのですが。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが抑えられない残念な結果…本当、あの場所は消滅してもらいたいです…。

昨日のうちにろ号作戦を終わらせたい気持ちがあり、南西諸島任務終了時点で80%以上達成マークがついていましたので試しに潜水艦隊を2度2-3へ出撃させましたけれど、両方ボス行きという無残な結果…。
通商破壊艦隊を2度ほど出撃させてみると両方輸送船エリア行きにできろ号作戦完了…やはり潜水艦隊で輸送船撃沈、はあまり効率がよくありません。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、これを今日のゲージ破壊時に同時に実施してしまおうと思います。
そう、今日から4月ということで拡張海域のゲージ破壊などが始動…先月はさくさく終わらせてしまいましたけれど、今月もそうしましょうか(来月はイベントと重なりそうな予感…昨年の5月は1日で拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て終わらせるという無茶をした記憶がありますけれど、今年もそうしてしまいます、か…?)


『ブルーリフレクション』は第3章終了まで…日菜子さんのバレエのライバルな更紗さんという素敵キャラが登場しましたけれど、この章の終わりでは原種なるものが、しかも現実世界に出現しました。
まさか現実世界に現れるとは思っておらずちょっと驚いてしまい、そしてここまでに絆を結んだ3人以外の全生物は時間が止まってしまいます…つまりその3人は日菜子さんたちがリフレクターになれること、そして原種なる化け物の存在を知ることになってしまうのでした。
ここで彼女たちの力を借りてその原種なる存在と戦うことに…原種なる存在はずいぶん気合の入ったグラフィックをした巨大で異形な化け物で、さすがに強いのですけれども何とか撃退に成功しました。

双子のお話では世界には22の特異点があり原種はそこを狙っており、学校はそのうちの一つだとのこと…。
それぞれの場所にリフレクターがいるといい、つまりこれはその気になれば続編ゲームを出せる、ということ…?

その様な第3章が終わると幕間となり、更紗さんなどこれまでお会いしたかたがたと仲を深めたりするためのクエストなどをこなすことになりました。
スマートフォンのSNSも使用可能となったりし、ここからがゲームの本番の様な趣…戦闘によるレベル上げができない、というのがどうにも戦闘に対するやる気を出させてくださいませんけれど、それ以外の面はここからということですから引き続き進めてみましょう。


『マイソロ2』は新たに仲間になってくださったかたがたのレベル上げ…最前線のダンジョンへ連れて行っても、残りお二人がしっかりしていれば大丈夫そうです?
そして何の会話イベントもなく重要クエストが発生しているという…もちろんヴェイグさんたちのレベルが皆さんに追いつくまではそれは放置してのんびりしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月31日

幻に舞う少女の剣

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ひなこのーと(3)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
こちらは4月からアニメが放送される作品となります…そういうことでやや優先度を高くして読んでみました。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ下宿先で暮らしている皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、この巻では夏を迎えた中での皆さんの様子が描かれていきます。
ゆあさんのお家へ勉強会へ行くお話では、彼女の姉妹のかたがたも登場…ゆあさんが非常に愛されていることが解ります(何)

この巻では演劇要素はほとんどなく、皆さんの楽しく賑々しい日常がメインとなっており、学生寮…とは違うのですけれど、それに近しい、最近の日常系4コマの正統派の一つといえるものの流れとなっていました。
もちろんそれはそれで楽しく微笑ましいよいものなのでした。
その他、巻末には以前読んでいる『ぺたがーる』の作者のかたによるアニメの収録風景を描いた漫画が収録…キューンレーベルのアニメ化作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』に以前原作を読んでいてDVDを予約している『にゃんこデイズ』とショートアニメが続いていましたけれど、今作は30分の普通のアニメとなる模様です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品で、アニメのDVDもよほどのことがない限り購入確定かと…上で触れた2作品の流れからショートアニメではないかと考えていたところもあり、もしそうでしたら確定と断言していたのですけれど、今期の他の作品の動向がまだ未知数ですので断言とまでは…?(でもほぼ確定でよいかと思われ…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ひなこのーと 公式コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトルから解る通り上の作品のアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ひなこのーと』のアンソロジーとなります。
上で触れた通り原作がアニメ化するということでこうしてアンソロジーが出たわけですけれど、『パンでPeace!』や『にゃんこデイズ』といった同じレーベルのアニメ化作品は出ていません…やはりショートアニメかそうでないかの差でしょうか。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ギャルとオタクはわかりあえない。』などの河合朗さま、以前読んでいる『つくろぐ。』などの今村朝希さま、以前読んでいる『ルルメイト』のミヤコヒトさま、以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』のむくさま、以前読んでいる『むしとりニスタ』の高市みき緒さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさま、以前読んでいる『ひまわりさん』の菅野マナミさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
元が微笑ましさをメインとした作品ですのでアンソロジーももちろん楽しく微笑ましいコメディメインのものとなっており、安心して読むことのできるものとなっています。
やはり解りやすいということか、本を食べてしまうネタが多め…『ひまわりさん』の作者さまはイラストのみの参加でしたけれど、この惨状をひまわりさんが見たらどうなってしまわれるか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれど悪くありません。
百合的には原作よりもやや感じられるところもあり…?
ということで、こちらはよいアンソロジーで、やはり原作のアニメは極力DVD購入までしてみようと思います?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『よるのないくに2』は?
○BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。

こちらは限定版となっており、卓上カレンダーや布ポスター、文庫、サントラにブロマイド、以前している『ロロナのアトリエ』の衣装への着替えコードなど色々とついてきました。
写真にあるタペストリーはお店の予約特典っぽいです。
以前している『トトリのアトリエ』などの流れから私の中でロロナさんという人物へ対する気持ちが冷えに冷え切っていますので、その衣装をもらっても…『アトリエ』シリーズはもういいかな、となってしまったのも彼女が…(何)

『アトリエ』シリーズな衣装があることからも解る通り、こちらはガストさまの作品…といっても、コーエー・テクモなるメーカーに吸収されているっぽいですが…。
ガストさまといえば本来以前している『よるのないくに』の続編が先に発売予定だったのですけれど、発売日未定な延期になってしまいました…今回届いた作品のプレイ時間もありますし、こうなってはもう半年くらい出なくっても問題はない、かも…?(何)

ということで、昨日はこちらをさっそくはじめてみました。
お話の舞台は高校、主人公は白井日菜子さんという怪我を夢を断たれた女の子…そう、お話は普通の現代日本が舞台なのですけれど、彼女はひょんなことからリフレクターと呼ばれる魔法少女になって異空間で戦うことになるのでした。
前々から戦っている節のあるクラスメイトの双子のお話では、世界を滅ぼす原種なる存在が迫っているとのことですけれど…?
…生徒のかたがたの感情が暴走すると異世界へ行けるのですけれど、憧れの同級生が復学して喜んだり告白しようか悩むだけで暴走とか、ものすごく基準が低すぎ…これ、原種というものの影響でそうなっているのですよね、ね…?(そうでないなら暴走が日常茶飯事になってしまう…/何)

その様な今作はRPGなのですけれど、どちらかというと戦闘などよりも会話やストーリー重視の印象…校舎内を移動したりするあたりも含め以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の方向な作品かもしれません?
第2章まで完了したのですけれど、お話が面白いかどうかは、今のところ何とも言えないところ…学校を舞台とした日常のお話にファンタジーを加えたというものですけれど今の印象ではよくも悪くもないといったところで、これはこの先の展開に期待をしておくしかないでしょう。
ゲームシステムは、レベルは戦闘ではなく特殊アイテム入手などにより能力値を上げることにより、というものとなっており戦闘はあまり意味がないという残念な仕様…戦闘難易度が3段階で選択可能で、過度なレベル上げができないとなるともう簡単な難易度にしておきます(はじめに難易度設定をしたことを忘れていて、敵が妙に弱いと思ったら多分このせい…/何)
その戦闘はオーソドックスなRPGの戦闘で、ターン制ではないこの戦闘順の概念は以前している『新・ととモノ。』と同様なものですけれど、『アトリエ』シリーズの戦闘にもこのタイプのものがあった様な…少しだけやってすぐにやめてしまった『マナ・ケミア2』あたりがそうでした、かも?
グラフィックについては完全3Dで、上で触れた『よるのないくに』、もしかすると『Fate/EXTRA』よりも微妙かも…悪くはないのですけれど…?

ということで、今のところはまだ色々判断をつけられない作品…引き続きやっていきましょう。
…ところで、第1章がなかった気がするのですが…見落としていますか?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm単装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえうんざりしてしまうあまりにひどすぎる惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下させられル級さんによりアクィラさん大破、そしてまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はまたボス前で南下といううんざり、げんなりさせられる限りなく最悪最低に近い出だしを被ってしまい南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0…羅針盤さんというものへ対する悲しみ、怒りや憎しみが募ってしまいます。
そこからは一転して全てボスへ進行し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこまで大荒れとはならない結果となりました…けれどやはり高速建造材という完全無意味な場所は消滅してもらいたいです。
昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ヲ級さん編成が2回出現したため達成となりました。

4月5日にあるメンテナンスがイベント発動前の最後のメンテナンスらしく、これを思うと春のイベントは初参加のものでした一昨年や昨年のものよりもはやく、世間の人々がいわゆる黄金週間に入る前にはじまる、のかも?
4月に入った時点で大型艦建造最低値はお休みして資源回復モードに入りましょう。


『マイソロ2』はアッシュさんの個別クエストを諦めましたので先へ進むことに…アニーさんの依頼でディセンダー探しの手助けをすることになり、彼女の村にいるという精霊に会いに行くことになりました。
ルカさんがついてくる他、アニーさんが一時的にパーティに加わりますけれど、レベルが10…これで今までより敵の強い場所を移動するわけですからひどい話です。

ダンジョンを進むとユージーンさんとマオさんの姿がありましたけれど、彼らのお話では精霊…以前している『3』同様にセルシウスさんなのですけれど、彼女が突如暴走しクレアさんを氷漬けにしてしまい、また村が魔物の跋扈する状態になってしまったといいます。
どうも世界樹からあふれてしまった負の影響を受けてしまったそうなのですけれど、ともかく村の人たちはユージーンさんたちの誘導でバンエルティア号へ避難することになり、里緒菜さんたちはヴェイグさんも向かったというセルシウスさんのもとへ向かうことになりました。

森の奥には暴走するセルシウスさんとそれと対峙するヴェイグさんがおり、結局アニーさんを含んだ状態の里緒菜さんたちが戦って抑え込むことになりました。
パーティにカノンノさんがいたので何とかなりましたけれど、やはり素早く動くお相手に狩人はちょっと相性が悪い…。
…『3』同様にやはりアニーさんのスキルはあまりに独特すぎて…キャラクター自体はかなり好きなのですが、使いづらいかも…。

戦い終わりセルシウスさんは正気を取り戻し、クレアさんも普通にやってきますけれど、そこでセルシウスさんが里緒菜さんのことをディセンダーと呼びその事実が明らかになります。
ひとまず船へ戻ることになり、村のかたがたはルークさんの国へ避難することとなり、またヴェイグさんとアニーさん、ユージーンさんとマオさんは仲間に加わることになりました…が、やっぱりレベル10…。

セルシウスさんから詳しいお話を聞くことができましたけれど、世界樹が傷ついた影響はやはり大きく、それにゲーデなる負の化身が世界樹の外に解き放たれている可能性があるといい、やはりそれが『3』におけるラザリスさんの様な立ち位置の、つまり最後の敵になりそうです(完全な負の化身とのことで、一種悲劇の存在であったラザリスさんとは違い完全な悪っぽいです?)
里緒菜さんがディセンダーだったという事実については、カノンノさんはもちろん信じてくださり、また彼女の纏う光が見えるというコレットさんやゼロスさんといったかたがたも信じてくださり、クラトスさんははじめから知っていた模様ですけれど、他の皆さんは信じる信じないが半々、といったところ…(そういえば『3』は明らかに異常化した生物を正常化させる奇跡を事前に見せていたので信じられやすかったのに対し今作は特にそういう力は見せていませんものね…セルシウスさんを正常化したのはそれっぽいのですけれど地味すぎて誰も気づかなかったっぽい…/何)
ともかくしばらくはレベル10なヴェイグさんたちのレベル上げを、ということになるでしょうか…『ブルーリフレクション』もしていくことになりますけれど、あちらでは(あさかなやすみれさん、ティナさんと並んで大きな癒しとなる)里緒菜さん分を補充できませんので、引き続きこちらものんびりやっていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月30日

おねがい!鎮守府目安箱

先日読みましたコミックの感想です。
ギャグ漫画です?
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(1)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、好きな作品のコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
このお話の舞台となる鎮守府にはその様な謎の結社が存在し、その結社は設置した目安箱に寄せられた艦娘さんの悩みの投書を解決するために、その悩みに適していると思われる艦娘さんを派遣しています。
結社のメンバーは全員胡散臭い覆面をしており正体を隠していますけれど、そこはまぁ見れば誰かすぐに解ります。

お話のほうは、ということで艦娘さんの悩みを他の艦娘さんが解決していく、というお話…。
こちらはあとがきにある通り頭を空っぽにして気楽に楽しめるギャグ漫画、ということで非常におバカで笑えるという意味で面白いものとなっています。
内容は本当におバカですけれども艦娘さんの魅力は損なわれておらず、色々な皆さんの日常を楽しめるという意味でもよいものになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらはとにかくおバカなギャグ作品となっており面白い…こういう作品もよいもので、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
figmaの…
…こちらは『艦これ』から鹿島さんのfigmaとなります。
鹿島さんは以前ねんどろいどが届いていてまた普通のフィギュアも予約しているのですけれど、やはりよい雰囲気のかた…出番自体はレベル99に達していてもうないのですが…。

フィギュアといえば以前読んでいる『うらら迷路帖』の千矢さんや以前している『サモンナイト3』のアティさんのものが予約受付になっていましたけれど、前者はさすがにまだアニメも観れていないのでそこまで手が出ず、後者は以前すでにお一人めを購入している上にそちらが相当よいものですのでどちらも控えることに…。
…といいつつ、以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』のお二人のねんどろいどはまだアニメを観れていないのに予約してしまいましたが…だ、大丈夫ですよね、ね…?(コミカライズ版の通りにしてくだされば何の心配もないはず…)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、4連装魚雷、失敗、九六式艦戦となり、いつも通りとはいえあまりに無残でむるに堪えないひどすぎる惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…何だか最近扶桑型なかたしか出なくなっているのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの大荒れ展開にため息が出ますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行でき…ましたけれどもル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃ではやくもボス前での南下が発生しその後もその事象を抑えることができず…どうにもこの数日この事象を抑えることができず、これでは南西諸島任務を安定して終わらせることなんてできるはずもなくなってしまうのですが…。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアは全て南下の3回となり、あらぬ方向行きが発生しなかっただけまだ輸送船任務よりは安定していたといえなくもありません?
ヲ級さん編成は2回と、ですからこういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいものですが、損害はヲ級さん出現の際のローマさん霧島さん小破だけでなく赤いリ級さんやあらぬ方向行きのル級さんによりザラさん多摩さん大破ローマさん小破などかなりひどい惨状に…。


『マイソロ2』は個別クエストを受けることにしましたけれど、ルークさんの付き添いでアッシュさんと戦うというものが全く達成できません…。
ちょっとアッシュさん、強すぎではないでしょうか…彼がパーティにいるときはここまで圧倒的ではないのに…。
どうにもなりませんので、初のクエスト破棄という事態に…役立たずの子分なる称号まで得てしまうことに…。
…このクエストは里緒菜さんが狩人ではなおさらきついので、レディアント装備が得られて最終的な職業が確定してから挑もうと思います?

今日からは手をつけられる時間が減りそうですけれど、里緒菜さん分補充のためにのんびり、ゆったり進めてはいこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月29日

私たちの決闘はお掃除対決。

〜拍手のお返事〜
16:45(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
うぅ、春に差し掛かる時期にお忙しくなってしまっているご様子でとっても心配になりますけれど、どうかご無理はなさらないで、です…!
『ふたりべや』は私も購入してきました…他にもたくさん購入してきましたのですぐには読めませんけれど、いずれそのうちには…♪
『けものフレンズ』ももう最終回とのことですけれど、とても気になるご様子で…私もDVDを予約しましたので、楽しみにしておきます♪
それに、誕生日のお祝いもありがとうございます…こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします♪(ぎゅっ)


先日観ましたアニメの感想です。
オリジナル多め?
□魔法少女なんてもういいですから。(第2期)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日霜月はるかさまのCDとともに届いたものとなり、第1期を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作や以前観ている第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回も第1期に引き続いて1話約4分程度のショートアニメとなっています。

その様な今作ですけれど、てっきり第2巻の内容をなぞっていき真冬さんの魔法少女定年あたりまでを描くのかと思いきや全く違い、中盤以降かなりオリジナルなお話が展開されていきました。
それに伴い真冬さんの定年までお話は進みませんでしたけれど、これは第3期を期待してもよいということでしょうか…もしそうならとても嬉しいことですけれども…?(真冬さんに関する一連のイベントはとてもよいものですのでこれ、それにミトンさんが前に契約していた魔法少女のお話あたりもアニメで描かないというのはアニメ化の意義すら疑問になりますので、さすがにしますよね、ね…?)

オリジナルなお話が多くなったのは、やはり原作には登場しないだいやさんという女の子の存在が大きいです…今回は彼女の出番が相当多くなっており、ですので必然的にオリジナルなお話になっていったわけです。
だいやさんはやはりミトンさんなどの姿が見えるのですけれど、これは彼女が魔法少女の素質を持っているわけではなく、彼女がかなり強力な…以前読んでいる『レーカン!』の響さん並かもしれない霊感の持ち主ということで、ということみたいです。
そのだいやさんの霊感の強さが終盤ではちょっとした波乱を呼ぶのですけれども…?
あと、意外と出番が多かったといえば真冬さんの祖父…皆さんが魔法少女だということを認識している様子でしたけれど、あれは本当に認識しているのか、それともゲームと現実の区別がつかなくなっているだけなのか…?(一方ゆずかさんの父親の出番は1話のみでしたけれど、面白いのですがひどい夢を見ていました…正しいことを言っている労働基準監督署が倒される敵とは一体…)
…最後のお話でゆずかさんがミトンさんに言った台詞は何だったのでしょうか、聞こえませんでしたけれど…?

イラスト…作画は第1期同様です。
内容はやはりよいコメディ作品で、オリジナルなお話が多かったのもそれはそれで新鮮でよいものです…第3期があること前提ならば問題ないでしょう。
音楽や声優さんも第1期同様です。
百合的にはやはり知屋さんがよい感じです。
付加要素も第1期同様です。
ということで、こちらはショートアニメということでボリュームはややさみしく感じるもののやはり面白く、またずいぶんオリジナル色が強いお話になっていましたけれど、これは第3期へ向けて真冬さんの定年を引き延ばしたと受け取りたいところ…期待してみます?


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
よきものでした
□カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
■飴色みそさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いた先日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に戦わない魔法少女を題材とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法少女なかたがたで結成された部活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも特に何かと戦ったりすることなく部活でまったり過ごす魔法少女の皆さんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではマスコットキャラの力により皆さんが変身や身体能力up以外の魔法の力を得ます。
それぞれ服の色に合った力を得るのですけれど、ピンクのみのりさんだけは当初何も力を得られず、そして何を得ようかなかなか決められもしなかったのですけれど…?

生徒会長さんも相変わらず皆さんのライバルになろうとしており、副会長…と呼ばれる書記なかたもそれに巻き込まれてしまいます。
そして学園祭でお掃除対決をしたりすることになり、さらには閉会式前にはステージ上で直接対決をすることになりました。
そこでちょっとしたハプニングがあるのですけれど、それを何とかするためにみのりさんは非常に彼女らしいというか、微笑ましい魔法の力を得ることにして…?
やっぱり上の作品同様に何かと戦ったりする魔法少女でないお話なわけですけれど、もちろんそれもよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり栞さんがよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品となっており、またきらら系の壁の一つである第2巻完結、を乗り越えまだ続いてくださるご様子ですので、引き続き見守りましょう…何かを原因としてか魔法少女ものは殺伐、陰鬱にするという意味不明な流れが主流になっている気配がありとっても大好きなあのかたのお話では最近もその様な作品があったらしいのですが、今回の2作品や以前読んでいる『魔法少女の親友』などそうでない作品も出てきておりその様なもののほうがもちろんずっとよいですし、こちらもアニメ化してくださってよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、失敗、失敗、流星改となり、何といってよいか解らない結果…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされる上に球磨さん大破雲龍さん小破など無意味な初戦とあわせて何と出撃6人全員被弾という大荒れを予感させるとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前での南下、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも抑えられず特に後者は連続発生の結果南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回というため息しか出ない展開…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果とされてしまいました。
ヲ級さん編成も2回出現と損害も大きめ…。

あと、何もしないときは…
戦闘糧食満載…
…この様な艦隊で置いておけば、演習を挑んでくる提督さんにも悪くないですよね、ね?
五月雨さんは食べ物を補強増設にまで載せるという(吹き出しで「秋刀魚の缶詰」と出ているのが何とも言えず微笑ましい…)…レベル99の速吸さんは一度も使ったことのない洋上補給を装備です(2-4で最長ルートを進めば初の使用になるところだったのに…/何)


『マイソロ2』は昨日も時間を取れず…今日からはできると思いますけれど、明日は何か届きそうな気配も…(何)
でも里緒菜さん分補充のために『マイソロ2』も、何か他にあさかなやすみりお、ティナさん分が補充できるものがない限りは続けるかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月27日

少女たちが結った色彩は巡りゆく。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(6)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花を巡る2組、5人のかたがたの関係が描かれていきます。
この巻当時の学校では花を誰かに贈るのが流行っていて、その花につけたリボンの色によって友情や愛情の気持ちをお相手に伝えているのでした。

前半は以前読んでいる第2巻でメインとなっていた伊澄さんや千春さんのお話…こちらはすでに卒業された真夜さんが久しぶりにやってきたりもしますけれど、基本的にはお二人のより深まった関係が見られます。

後半は1年生な3人の女の子たち、誰にでもやさしくでもちょっと不思議な雰囲気も感じる朝倉亜麻祢さんと彼女と学生寮で同室で彼女さえいればよいと考えている夕凪仁菜さん、そしてひょんなことから亜麻祢さんと距離を縮めることになった比留間諒さんの関係を描いていきます。
亜麻祢さんと関係を縮める諒さんのことがもちろん仁菜さんは気に入らず、何とか引きはがそうとするのですけれど、このお二人にも意外な繋がりが判明したりして、いつしか仁菜さんにとっても諒さんが特別な存在になっていていて…?
こちらはその様な少々複雑な三人の関係を描いており、最終的には…三人で幸せになること、個人的にはありだと思っていますしよい展開でしたかと思いますよ?
その他、巻末には他の皆さんのお花に関するエピソードや伊澄さんたちの過去のお話も収録…今回はあやかさんたちの出番がそのおまけでほんの少しあっただけでした。

イラストはよきものです。
百合的には今回の2組もそれぞれによいものです。
ということで、こちらは正統派な百合の連載作品としてかなりよいもので、正統派百合で現在進行中な連載作品としては以前読んでいるきらら系の『桜Trick』や以前読んでいる今は亡きアンソロジー連載作品ながらまだお話は続いてくださっている『加瀬さん。』に以前読んでいるキューンの『明るい記憶喪失』、以前読んでいる百合姫コミックスの『citrus』あたりと並んで内容としても百合的にも最上位にくるくらいのよい作品ではないでしょうか(百合姫コミックスで1作品しかその様な作品が見当たらない、というのはどうなの、となりますが…/何)…ともかくこれがこうして長く続いてくださっていることがとっても嬉しい…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、41cm連装砲、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、2つもよいものが出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、せっかくはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できましたのにうち3回でそこから南下というその幸運を無にする事象を発生させられてしまいます。
せっかくの僥倖を完全につぶしてしまった結果、もちろん以降ははじめの分岐での北上が連続し高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして懲りずにボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開になってきてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下が多すぎてはじめの分岐での北上が少ない割には大荒れのひどい惨状となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現したこともあり空母1大破軽巡洋艦1の大損害…とはいえ空母1大破はヲ級さん編成でない際の赤いリ級さんによるものですが…。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていましたので、昨日一気に実施することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で時雨さん中破、ボス戦は川内さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、全出撃において損害は被りましたが途中撤退がなかったのでまだよいでしょうか。


『マイソロ2』は特筆すべきことはなく…もう少しでクエストも消化できますので、そうすれば先へ進んでもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月26日

わたしは…ずっと此処にいてはご迷惑でしょうか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□このはな綺譚(5)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは下で触れる通り昨日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続いて桐さんの過去のお話から…まだ新人でした頃の彼女の奮闘ぶりが見られ、また幼い頃の櫻さんも見られて…?

その他、蓮さんの妹さんで巫女をしているモモさんが初登場…なのですけれど、彼女自身、それに彼女のいる神社の先輩さんたちもかなり個性的で、ここは笑えるという意味で面白いです。
また、柚さんに関してのお話が深く描かれており、彼女の過去の想い出のお話では母親と思われるかたが登場された他、多忙の時期を前に里帰りをした柚さんには重大な局面が訪れ…。
これは相当に難しい問題でこれを選ぶのはなかなか酷なのですけれど、彼女が選ぶ道は果たして…。

イラストはよきものです。
百合的にはモモさんの先輩さんたちも悪くなさそうで…?
ということで、こちらはアニメ化が決定ということで思わず最優先で読んでしまいましたけれど、まさか一時は連載中止に追い込まれたものがそこまでになるとは、本当に嬉しい驚きです。
以前読んでいて今期放送していた『うらら迷路帖』あたりにも通じる雰囲気のある今作ですけれど、内容もそちらに負けず劣らずとてもよいものですので、DVD購入はもちろん確定…やはり『此花亭奇譚』の頃のお話から描くのかどうか、ともかく楽しみにしましょう。


その様な先日は上でも触れた通りこの様なものを購入してきていました。
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先行で…
○あの娘にキスと白百合を(6)
○このはな綺譚(5)
○あやかしこ(3)
○ふたりべや(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
○百合百景
○わびさび 平尾アウリ作品集
○ラブチューどく
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…こちらは全てコミックとなります。
本当は明日あたり、きらら系な作品などと一緒に全て購入する予定だったのですけれど、昨日書店へ立ち寄る機会があり、またちょっと気になる作品が多いため一足早く先行で購入したというわけでした。

『キスと白百合を』から『ハートフル・タンク・アンソロジー』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他3作品は百合が期待できそうでしたりしたことから購入をしたものとなります。

今回は本来『あの娘にキスと白百合を』を読むために先行で購入してきたのですけれど、急遽予定変更、上で触れた通り『このはな綺譚』をさらに優先してしまいました。
その理由は、上で触れた通り『このはな綺譚』がアニメ化決定、という事実を知ったから…これは本当に嬉しい驚きで、期待せずにはいられません。
…明日にでもきらら系な作品などを購入してきますので今日その『キスと白百合を』を読んであとはそれらと混ぜて読んでいくことになりますので読む順序は後回しになりそうですけれど、それでも今回先行で購入をしてきただけの甲斐はあったといえそうです(その分結構溜まりつつある未読作品を読む機会を逸しましたけれど、来月は多少余裕ができそうですので…?)


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、33号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、すでに数がたくさんある33号はともかく改修でたくさん必要な22号まで出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終了という事象が発生しましたけれど、こういうときは悪い反動がきてしまわないか不安になるところで、事実2回めの出撃から早々に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発され、ものの見事に反動がやってきてしまいました。
その後は案外順調に進みボス到達4回となりますけれど、そこからはボス前での南下が発生しよい方向に進んでいた流れが崩壊、その出撃も含めはじめの分岐での北上を3連続で発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れとまではいかないもののやはりよくない結果になりました。

昨日の輸送船エリア行きは全てル級さんなし輸送船4編成と遭遇となり、ろ号作戦が完了…1-5への3回出撃任務は今日一気に実施してしまおうと思います。

1-5でのレベル上げなのですけれど、レベル96の磯風さんがソナー2+爆雷ではなくソナー3装備で対潜値が100になる様になっていました。
ソナーと爆雷を混ぜないと攻撃力が下がるというのですけれど、ただ問題の初戦な潜水艦へ対してはソナー3の磯風さんでも撃沈できましたので、彼女のレベルが99に達するまでは彼女に先制攻撃を担当してもらうことにしましょう。
…この理屈を使うならば、初春さんや初霜さんも先制攻撃可能となりますが…ただ1-5のボス撃破の場合は多少不安を覚えますので、ボスまで進む際にはやはりソナーと爆雷を装備した上で先制攻撃のできるかたを採用しましょう(谷風さんはすでにレベル99となりましたので、現状候補は時雨さんのみ…)


『マイソロ2』はスタンさんを入れて闘技場で10回ほど戦ってみたものの、リリスさんは登場せず…確か以前している『3』ではそれで出てきた記憶があったのですけれど、今作は何か他に条件があるのでしょうか…。
それとも、コングマンさんと一対一で対戦するものを放置しているのが原因でしたりするのでしょうか…狩人な里緒菜さんに一対一という条件は厳しく、それを実施しようとすると余程高レベルにするか別の、それも近接攻撃な職業である程度強くなる必要があるわけですけど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月25日

西東京、決戦開始!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園と組んでの対黒森峰戦終了後のお話から…黒森峰主催の反省会が実施されますけれど、そこでの黒森峰の変わりようはちょっと必見かも…?
その場で聖グロリアーナのダージリンさんにより一つの提案がなされ、それは学校も学年も関係なく競い合う大会を開こうというもので、その名も大鍋…。

後半ではそれへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
相変わらず今作の皆さんはアニメ本編よりも大物感というか怖い雰囲気が出ていて、ダージリンさんは本当に底の見えない恐ろしさを醸し出しています…どうなっていくのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりしずかさんに対する鈴さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずの独特な雰囲気の作品ですけれど、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と一緒に…?
□紫電改のマキ(8)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では高縞平騎士女との戦いが激化、ついに一大決戦に至るまでを描きますけれど、まずは撃墜されたマキさんの紫電改の顛末から…プロペラを交換したことにより性格が変わってしまったのですけれど、それを何とか元に戻すのでした。
そしてその決戦が行われますけれど、高縞平騎士女のお相手はかつてマキさんの前に紫電改に乗っていたまきなる人物の関わっていた1年前の出来事にこだわっており、その結果今回の挙に出たといいます。

その戦いは一応決着を見、東京の空にひとまずは平穏が戻ったのですけれど、やはり謎なのはそのまきなる人物の存在…。
マキさんたちは南の島へ休暇を取りに行くのですけれど、そこについ先日まきさんがやってきていたという話もあり、いよいよその謎も解かれていく様子…?

イラストは悪くありません。
百合的には今回は高縞平騎士女の湯音さんが悪くありませんでした。
ということで、こちらはこれから大きくお話が動きそうな気配…引き続き見守りましょう。
…そしてやはり今作と上の『リボンの騎士』は同時期な発売となりやっぱり一緒に読むことに…これ、もう狙ってやっていますよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、35cm連装砲、水観、九九式艦爆となり、ひどい結果の中に混じる水観が光ります。
大型艦建造最低値は能代さん…。
…どうも最近、夜の演習をしていると1回は演習終了直後にエラーが発生してその演習が「なかったこと」になってしまいます…しかもそれは大抵よい演習相手の際に発生しますのでよりげんなり…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗の上、ヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのひどい惨状を見せつけられます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
早々の大荒れ展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ほぼ完璧なストレートクリアとなり、極めて順調な結果を得られました。

1-5でのレベル上げでは香取さんが先制攻撃を外した結果返す刃でレベル98の夕雲さんが一気にHP1になる大破…やはり初戦は攻撃を外すとそこで絶望的になる、ということなのでした…(普段の1-5出撃では先制攻撃のかたが3人いるのでまず安全なわけですが…)

…ふと、唐突に浜風さんが艦隊にいらした日はいつでしたっけ、と調べてみるとこの日でしたけれど、何とくしくも以前最新作をしている『FLOWERS』の以前している夏編が届いてはじめて千鳥さんにお会いした日、でした。
浜風さんと千鳥さんはなかなかに似た雰囲気を感じるかたで、まさかこのお二人とはじめてお会いした日が同じでしたとは、この偶然には驚かされてしまいました。


『マイソロ2』は新しく仲間になったかたがたのレベルも追いついてきましたけれど、そのかたがたとの修行クエストが沢山発動していますので、今日からはそれを実施することになるでしょうか。
それはよいのですけれど、里緒菜さんを含む二人で修行、というものが結構多く、回復役もいないのでちょっときついかも…いえ、戦えないことはありませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月24日

ポッピンQ reverse

昨日は以前している『りりくる』から樋辻星良さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年は今のところ『りりくる』の様な百合ゲーム発売のお話は聞かないのですけれど、果たしてこのまま何もないのかどうか…(一応以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうな気配です?)

一方でアニメのほうはようやく以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDを予約できた他、来期の作品でとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』という作品のDVD(といってもblu-rayですけれど)がすでに予約できる様になっていました。
来期の作品ですのでもちろん完全に未知数な作品なわけですけれど、予約をすると22%お値段が安くなる様子でしたこともあり思い切ってしてしまいました…多分大丈夫ですよね、ね?

アニメといえば以前最新作を読んでいる『加瀬さん。』がアニメ化するとのことで、すでに連載していたアンソロジーは消滅している中での、そして以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ささめきこと』あたり以来かと思われる正統派の中の正統派な百合作品がアニメ化するというということで二重の驚きです。
原作を持っている作品がアニメ化したもので過去にもっとも高い期待を抱いて楽しみにした作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『桜Trick』でしたけれど、今作の期待度はそれ以上、過去最高に期待してしまうアニメ化作品…もちろん何があってもDVDは購入しますし、期待しましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
劇場作品のコミカライズ版です?
□ポッピンQ reverse
■山珠彩貴さま(漫画)/東堂いづみさま(原作)/黒星紅白さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは原作は劇場版アニメとなる模様です。

内容としましては、世界を救うために集められた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は時の谷なる、地球とは異なる世界…その世界にはポッピン族なる時の流れを踊りによって守っているというなかなかに謎めいた、三頭身くらいの小さな姿をした種族が暮らしていました。
けれどある日、何か野望を秘めたっぽい一人のポッピン族により時の流れを司る時の種なるアイテムが奪取されそうになり、それは何とか阻止されたものの時の種はいくつかの欠片となり人間界へ散らばってしまいました。
それを放っておくと世界崩壊につながってしまうため、欠片を拾った人間をこの世界へ呼び寄せ世界を救うことになったのですけれど…?

欠片を拾った人間たちは偶然か必然か、ポッピン族の同位体…対応するポッピン族と心を通じ合わせることのできる女の子たちでした。
実のところ登場人物の把握がしっかりできていませんので、個々の紹介は控えておきますけれど、全員中学3年生の女の子となっており、訳の分からないうちにこの異世界へ呼び寄せられてしまったのでした。

お話のほうは、その様な女の子たちが世界を救うために力を合わせるお話…。
まさに異世界を舞台にしたお話の正統派といえる流れの作品ですけれど、今作はその皆さんが集ったところまでで終わっており、つまり劇場版たる本編の前日談を描いたお話、ということになっています。
登場人物の女の子たちはなかなか悪くなく、続きが気にならないといえば嘘になるのですけれど、でも以前同様にコミカライズ版を読んだ結果劇場版である本編のDVDを以前観ている通り購入をした『ガラスの花と壊す世界』の様に今作のDVDを購入することに踏み切るかどうかといわれると…それはちょっと難しそうです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くなく本編も気になるところではありますけれど、でもDVD購入までは至らないかな、といったところでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、失敗、水偵、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえあまりにも無残すぎるひどい結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、この数日続いているヲ級さん編成が出やすい傾向は昨日も続きボス到達時2連続でヲ級さん編成が出現し早々にそちらの任務は達成となりました。
はじめの出撃からの2回はそのヲ級さん編成のボス行きとなり悪くない出だしだったのですけれど、3回めの出撃ではやくもボス前での南下が発生するとその後もそれを抑えられなくなり、そのため出撃回数がかさむうちに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生という残念な流れになってしまいます。
そしてしまいにははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象まで発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、嫌な事象が全て発生の残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は3回出現とこちらもやはりまだ多い傾向が続いてしまいました。

任務について、鳥海さん改二仕様を旗艦に古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんに夕張さんという制空権を捨てた編成で5-1へ、という任務が発動しており、ルート固定もできない上にその様なひどい編成という、相当な難航が予想される任務でかなり気が進まないわけですけれど、挑戦せずに諦めるのもあれですので挑戦をしてみることにしました。
制空権が取れませんから水観は必要なく、夕張さんは対潜装備、重巡洋艦の皆さんは主砲2+対空電探+対水上電探を装備…衣笠さんのみ主砲+アイオワさんの高角砲+対空電探2にして対空カットインを発動させました(そう、アイオワさんの高角砲は対空カットインが出て、阿武隈さんが偶然これを発生させたときには驚かされました…重巡洋艦以上のかたには秋月型な高角砲が載りませんのでかなり貴重な装備です)

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母を旗艦に金のタ級さんなどの編成が出現し制空権喪失となり青葉さん衣笠さん中破のA判定勝利、一応先へ進むこととしそこの分岐は東進しもちろんそこの分岐も東進となりあらぬ方向行き、無意味に機動部隊と戦わされることとなり任務失敗となりました。
一応2回めの出撃も実施、初戦は軽空母がいなかったため損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は南下し第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2という絶望的な編成が出現しつつ何とか大きな損害なく切り抜け、その先の第3戦は赤い軽空母2に金のル級さんという連続の制空権喪失+戦艦という戦いとなってしまい衣笠さん大破終了…。
高速修復材に余裕があったため3回めの出撃も実施、初戦は軽空母が存在しつつ大きな損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は東進、問題その2のそこの分岐は何と南下に成功、第2戦は赤い軽空母2と金のル級さんではなく金のリ級さんという先ほどよりも甘い編成が出現し衣笠さん中破…大破はなかったのでボス戦へ進行、金のヲ級さんを旗艦に金のタ級さん金のリ級さんなど潜水艦なしとの戦いとなってしまい衣笠さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、何とか3度の出撃で任務完了…もっと難航するかと思っていましたので、これは本当に安堵、もしかすると今までの任務達成で一番ほっとしたかもしれません(そういえば南方海域は支援艦隊が出せたのでしたっけ…でも出さなくても終えられたのでこちらも安堵…)
新たな任務が出現することもなく、こちらも一安心です。


『マイソロ2』のほうは特筆すべきことはなく…とにかくやっぱり里緒菜さんが素敵でもうそれだけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月23日

あかねのハネ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(1)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は深山あかねさんという高校生の、ちょっと天然なのですが基本的にまっすぐな性格をした、そして勝つことが好きな女の子…。
彼女は元々九州で暮らしていてそしてサッカー部に所属しておりなかなかの実力だったのですけれど、家の都合で東京へ引っ越すこととなり、そして入学した高校には女子サッカー部がありませんでした。
その様な折り、体力測定後にバドミントン部のコーチから部活見学に誘われ、結果入部することになったのですけれど、彼女はバドミントンは初心者であり…?

クラスであかねさんの隣の席な鈴木左羽子さんもバドミントン部、しかも彼女はかなりの実力の持ち主でありまたかなり真剣にバドミントンに打ち込んでおり、そこにやってきた初心者のあかねさんに対しては、憧れの感情を抱くコーチがなぜか目をかけていることもありよい気持ちを抱いていません…ここのバドミントン部はかなり強豪で初心者はあかねさんのみですのでそれも仕方のない面もあり…?
ちなみに彼女はバドミントンをしているときは非常に鋭い雰囲気を放っているのですけれど、普段は地味で人見知りをするご様子…。

その他登場人物としましては、あかねさんをバドミントン部へ誘ってきたのはコーチをしている坊薗汐里さんという中性的な容姿をされたかた…あかねさんにむしろプレイヤーとして男子に近い才能を見出した模様です?
あとは同学年で元はプレイヤーだったのですけれど高校ではマネージャに転じた鈴木ミカさんという関西方面のなまりのあるかた…あかねさんに色々親身になってくださるよいかたです。

お話のほうは、ということでバドミントンをはじめた女の子のお話…。
初心者のかたが部に入って少しずつその楽しさなどを知っていく、ということでスポーツ部活ものの正統派の流れのよいお話といえます。
今作の部は強豪であり初心者のあかねさんはサッカーで鍛えた運動神経はあるもののやはり実力はまだまだですけれど、その性格などから心折れたりすることなくまっすぐに成長をしていく姿は見ていて気持ちのよいものです。
終盤では部員総当たりのリーグ戦が実施されあかねさんはもちろんぼこぼこにされるのですけれど、それでも最後の試合では善戦できる様になり…この巻ではそこまででしたけれど、これ、ここであかねさんが勝つとお相手の子に心の傷が残りそうで不安…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、左羽子さんのコーチへ対する気持ちが悪くなさそうにも…?
ということで、こちらはよいスポーツ部活ものとなっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、12cm単装機銃、水偵、爆戦となり、いつも通りとはいえ見るも無残なひどい結果…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。
…鳥海さんの近代化改修が終わってしまったのですけれど、どうしましょう…三川艦隊で5-1へという任務、ちょっとする気が起こらないのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し磯風さん青葉さん大破の大損害を被るものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行できますけれどまたヲ級さん…これでこの数日、い号作戦の発動していた月曜日「以外」は漏れなくボスにヲ級さんがいるという展開にさせられたのですが、何なのでしょう…。
その出撃も含め3連続でボス前へ直行できるよい流れだったのですけれど、3回めの出撃でボス前での南下を発生させられル級さんにより愛宕さんが大破という輸送船任務に次ぐ大損害を被り、よい流れが崩壊してしまいます。
結果、その後ははじめの分岐での4連続北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を抑えられないいつも通りの展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がひどい結果にされてしまいました。
その他、ヲ級さん編成は2回出現となり、こういうことは本当に月曜日や空母撃沈任務が発動してるときにしていただきたいのですが…特に2回めの出現時には何と6人全員が損害を受けるというため息しか出ない残念な結果を生じさせられたり、また上で触れたものなど損害もひどいものとなってしまいました。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げなのですけれど、ときどき場違いに強い敵を討伐する任務が発動、これを受けると主力にしているカノンノさんとエステルさん、それにナナリーさんのレベルがどんどん上がっていき、また戦闘も一味違う面白いものになるので色々よい感じです。
そうしているとナナリーさんも秘奥義を使える様になったのですけれど、やっぱり里緒菜さん以外のかたがたが秘奥義を使う際に出てくるカットイン、以前している『3』にはなかったですよね、ね…ナナリーさんのカットインなどかなりかっこよく、この様なものを見た記憶がありませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月22日

時はきた!!変身完了!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした?
□ガンズ&ガールズ(2)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かいちょー☆』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サバイバルゲーム部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国大会第1回戦のお話の途中から…前半ではその顛末が描かれますけれど、試合後にあったお相手のかたからの助言通りこの段階では茉莉さんの力のみで勝てたという印象の強い試合となりました。

そう、試合には勝ったもののこの先さらに強いお相手にぶつかるとなると戦力不足を感じ、新入部員を勧誘することになりました。
その中で現れたのが、何やら箱を頭にかぶっている所謂中二病を患っている、結局本名は出てこなかった謎の女の子…。
相当な変わり者ではありますが天才肌なのは間違いなく、茉莉さんとの勝負の末に部に入ってくださりました。

その様なかたを加え迎えた強豪との第2回戦、そこの会場で茉莉さんは知り合いのかたと再会したりと色々伏線も見えるのですが…その試合がはじまるところで第1部完、となってしまいました。
あとがきによるとあくまで終わりではなく第1部完、といったところらしいながら、この巻で一旦幕を閉じるのは確からしく、現状では打ち切りといった趣…こうした作品といえば以前読んでいる『世界でいちばん強くなりたい!』あたりが思い浮かびましたがあちらも第2部が開始される気配はないっぽいですし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な気も…?
ということで、こちらは一旦終了とのことで、現状ではまさに打ち切りといった終わりかたとなってしまい、第2部は…あまり期待はせずに待ちましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□放課後アサルト×ガールズ(3)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…銃を用いているさまが上の作品に通じるところがあったところから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き異空間で戦う女の子たちを描いており、拠点防衛の際に謎の存在に襲われ完敗してしまいます。
けれどそのお相手、見た目は幼い女の子な笠森シマさんというサキさんと同じ軍に属する中佐のかたで、襲ってきたのは皆さんの実力を見るためだったのでした。
彼女は敵から鹵獲したあのゾンビの様な兵士を作るアイテムを持っており、それで町の防衛などをすることになり、また空間転移装置も修復しますけれど…?

結論からいえば空間転移装置は修理しても使い物にならず、けれど通信のみはできたのでそれで多少の情勢は把握することができました。
その後、捕らわれているというシマさんの部下を救出する作戦に出動することになりましたけれど、全く先の見えない状況などに不満を持ったハルカさんが部隊を離脱、綾子さんたちが心配してついていくことになり、その彼女たちは敵戦車を発見してしまいますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、20cm連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りながら目も当てられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を…先日は荒れに荒れたこちら、昨日は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務とは逆にストレートで先日は終えられたこちらですけれど、残念ながらはじめの出撃から早々にあらぬ方向行きとされ不穏な気配となります。
その不穏な気配通りはじめの分岐での北上連発からの高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になりました。
また、い号作戦が発動していた昨日は0回(しかもい号作戦発動前の輸送船撃沈時に無意味にボスへ進まされた際は出現…)でしたヲ級さん編成が2回とまた多くなってくるという、嫌がらせとも思える流れとなってしまい愛宕さん那智さん中破など損害がかなり大きくなりこちらも残念…。

1-5でのレベル上げでは藤波さんと松風さんが皆さんのレベルに追いつきましたので、以降皆さんを均一に上げていくとともに、枠の1つを潜水艦のかたに割り振り彼女たちのレベルも上げていきます…もちろん対潜攻撃不能ですけれど、お一人くらいその様なかたがいても何ら問題ありませんので…。
また、磯風さんももうすぐレベル96になり高レベル駆逐艦なかたがに追いつくのですけれど…思い切ってこのまま99まで上げてしまおうと思います。
いえ、『マイソロ2』の主人公にしたりした影響で里緒菜さんへ対する愛しさが非常に増していて、彼女に通じる長い黒髪のクールな雰囲気を持つ磯風さんに対する気持ちもより上昇してきていまして…(何)


その『マイソロ2』はのんびり…今作と以前している『世界樹の迷宮5』での里緒菜さんの再現度が外見、声ともに相当高く、ですのでアサミーナさんやティナさんを主人公にはできなかったものの、現状里緒菜さんで相当満足している状態で、今後皆さんの成分を補充できる作品が出そうにない場合、やっぱり今作をのんびり、1年くらい楽しんでも問題ないのではと思ったりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月21日

デミライフ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□デミライフ!(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立上州学園という高校なのですけれど、この学校ではデミと呼ばれる、これまで人間界でひっそりと暮らしてきていた人間でない種族…それは雪女であったり人魚であったり吸血鬼であったり、そうしたかたがたを受け入れ、将来的に人間と共存できる様に人間とともに学ぶ場所になっています。
人でない種族のかたがたが人間と共存するための学校、という意味では以前読んでいる『DNAは教えてくれない』などに通じるところもあるでしょうか…人間と一緒の学校に通っていますので以前読んでいる『しましまライオン』がより近しいのかも?

お話の主人公は東愛香さんというその学校へ入学をした1年生の女の子…明るくちょっと天然でかなりいい子ですけれど、彼女は普通の人間です。
彼女はいなり寮という学生寮へ入ることになりましたけれど、そこにいるかたがたは彼女以外は全員デミであり…ちなみに彼女はそこで実際に目にするまでデミなかたにはお会いしたこともなく、また存在も知りませんでした(この学校のある地域以外ではまだ認知されていない様子…)

その学生寮の住人、まず1年生は二人おり、月見麻耶さんは人見知りが激しく大人しい、そしてかわいらしい、犬と間違えられがちですが狼な女の子…。
瀬戸あゆねさんはかなりがさつな性格をしたかたなのですけれども人魚、しかもお姫さまだといいます。
2年生もお二人、まず水上雪枝さんは家事など万能なしっかりした皆さんのお姉さん的立ち位置な、けれど恥ずかしいことなどがあると溶けてしまいそうになる雪女なかた…。
浦堂栞さんは長身で中性的な容姿をした、いわゆる王子さまキャラな吸血鬼のかたとなります。

その他登場人物としましては、いなり寮の寮母でお酒好きな万座陽子さんという狐なかた、そして生徒会長さんでかつてその陽子さんのもふもふを堪能したため危険人物扱いされてしまった天使の天城ソニアさんといったところ…。

お話のほうは、ということでその様な少し不思議なかたがたとの学校生活を送ることになった女の子のお話…。
とにかくこちらは主人公の愛香さんがとってもいい子で、その彼女と皆さんのやり取りがとっても微笑ましく楽しいよい作品です。
また、こちらは最近よく見かける気のする、学生寮を舞台にしたお話にもなっており、その点でもよきものとなっています。
百合的にも愛香さんと雪枝さんが過去の繋がりからよい感じになっていて、微笑ましさメインの中にもそうした要素もしっかりあってそこもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り愛香さんと雪枝さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにして見守りたいものです。
…そう、今作単体はとてもよい作品なのですけれど、でも連載作品な百合姫コミックスとして見ると、やっぱりあの雑誌は他の(非4コマなきらら系や電撃コミックスNEXTあたりの)レーベルと変わりないゆるい方向をメインに持って行っていて正統派な百合の連載はあまり期待できないのかな、という気持ちにもさせられないこともなく…?(ゆるい作品はそれはそれで今作の様に微笑ましくて大好きなのですけれど、でもそれは他の雑誌でもできますよね、ってなって…何ともいえない複雑な気持ちになります/何)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、4連装魚雷、失敗、烈風となり、悪い結果…はっきり言って33号対水上電探も烈風もすでに枠不足に困るくらい持っている上に改修にも使いませんので扱いに困っています。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に、何と無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という、早速の最低最悪の事象を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…しかもまだい号作戦が発動していないのに無意味にヲ級さん編成を出現させられ旗艦以外全員ダメージを受けるという、まさに踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開です。
月曜日からこの仕打ちにうんざり、げんなりさせられましたので、給糧艦を用い3回めの出撃を実施、けれどまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
4回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、ここに至っても任務失敗…。
5回めの出撃、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
6回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、本当にはじめからこれを出してください、お願いします…。
…心底嫌になりましたので、損害を受けたかたがたはもう漏れなく高速修復材を使ってしまいます。

月曜日で時間がないというのに輸送船撃沈任務でさっそくものすごくひどい大荒れの展開にさせられ心底うんざりさせられてしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦の一助とすべく2-3へ潜水艦隊を派遣します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけれど複縦陣空母1軽巡2の外れ編成と遭遇した上に先制雷撃で見事に軽巡を無視し大損害を受けてしまう、こちらも早々の嫌な展開…そして南西諸島任務終了までにはこの1回の出撃のみとなってしまいました。

さらにい号作戦の一助のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、はじめの出撃でボスへ進めるのですけれど、ル級さん編成と遭遇しレベル95の矢矧さんが大破という、こちらも早々の嫌な展開…そしてこちらも南西諸島任務終了までにこの1回のみの出撃となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、この数日大荒れが続いてしまっている上に輸送船撃沈任務や2-3や2-1への出撃があれだけひどい結果になってしまいましたので、その時点で嫌な予感しかしません。
ところがこちらははじめの出撃から連続でボスへ進行…思えば2-3や2-1も損害や空母撃沈数は芳しくないもののボスへの進行率はよいわけで…?
結局最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、変則ストレートクリア…輸送船任務の大荒れの反動がきたのでしょうか。
先日までや輸送船任務の際にあれだけ出現したヲ級さん編成は0回と、い号作戦が全く進行しない結果に…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか3と、南西諸島任務がストレートで終わった反動がここにきてしまいました。
あまりに数が少なすぎますので、1-4への機動部隊派遣だけでなく2-3への潜水艦隊派遣も実施して残余のい号作戦を進めていくことになりました。
2-3はい号作戦完了までに3回出撃し全て輸送船エリア、そのうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
一方の1-4はい号作戦完了までに3回出撃しはじめの分岐での南下なしでボス3回軽空母戦を挟むこと2回となりました。
この1-4の結果を見ると、昨日はやはりはじめの輸送船任務以外では羅針盤さんが落ち着いてくださっていて…?

あとは1-5へ連続出撃を実施しあ号作戦完了を目指します。
昨日は輸送船任務や1-4での結果よりここへくるまでにボス到達が10に達していましたので、14回のボス到達で規定回数に達することになりました。
けれど先日の1-5でのレベル上げで予感した嫌な予感が見事的中…それはボスへたどり着くことなく大破撤退させられるという事象の発生で、第3戦で旗艦の谷風さんが大破させられてしまったのでした。
ただ、大破自体はそれを含め2回、その他小破1回と損害自体は相当少なく、またエラー発生などといった余計な敵も出現しませんでしたので、そこは一安心…。

これであ号作戦までの週間任務は完了、あとはのんびりろ号作戦を実施していくことになります。
輸送船任務のエラー発生にはじまる大荒れっぷりには嫌な予感を覚えずにはいられませんでしたけれど、その後は損害はともかく羅針盤さんは順調に推移しましたのでまだよかったでしょうか。


『マイソロ2』はたくさんの新しいかたを育てることにしますけれど、やはりレベル10のかたがたを全員上げるのは相当大変…でもやっぱり新しい皆さん、つまりスタンさんたちもいいかたがたですので、のんびり育てていきましょう。
…そう、今作のクリアは焦ることなく、里緒菜さんというとても素敵な主人公さんを1年くらいかけて堪能するくらいの気持ちでもいいかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月20日

DNAは教えてくれない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□DNAは教えてくれない(2)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の姿になった動物なかたがたがアニマリウムで過ごす日常が描かれていきますけれど、ようこさんたちが所属している飼育動物コース以外に野生動物コースというものがここにはあり、この巻ではそのコースのかたがたの様子も描かれていきます。
野生動物コースのかたがたは野生状態からアーコードになったため言葉も解さず人間界の常識もない、本当に野生動物が人間の姿になっただけの状態ですので、教育も大変…さらにその教育担当が古和井さんというお名前通り怖がりでほんわかしたかたですのでさらに収拾のつかないことになっていたりも…?

そうした野生動物コースなかたがたの様子も随所で垣間見たりする中、でもメインはようこさんたちの日常…まだ多少の戸惑いもありつつも楽しく過ごしています。
終盤では野生動物コースの皆さんが暴動を起こすのですけれど、これには古和井さんとの関係が関わっていてよいお話…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の皆さんの様子が描かれており、よくある感じの終わりかたといえばそうですけれども悪くない終わりかたとなっています。
動物が人間の姿になるお話といえば今作をはじめこの第1巻と一緒に読んでいる『しましまライオン』、そして以前コミカライズ版を読んでいてアニメが放送された『けものフレンズ』と最近妙にたくさん触れる機会がありますけれど、いずれもよいものといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…しかしこの動物の擬人化な作品ラッシュは何かきっかけでもあったのでしょうか、それとも偶然…?(『けものフレンズ』のアニメが流行しているといいますけれど、これら3作品が出たのはそれ以前のことですし…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、失敗、失敗、爆戦となり、徹甲弾が出てくださったのが救いです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにもここ最近無意味にボスへ進まされることの多いこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は6連続でボス前での南下という意味不明の事象が発生してしまったわけですけれど、昨日もまたあらぬ方向行きを挟んでの2回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされ羅針盤さんがその邪悪さを見せつけるといううんざりする展開になってしまいます。
けれどさすがに6連続南下なんて目も当てられない事態にまでは発展せず、3回めのボス前到達からは連続でボスへ直行できよい流れになった…かと思われたのですが、その後もボス前での南下、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きなどを抑えることができず、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回…。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、荒れた結果なのは確かながら先日ほど壊滅的なことにはなりませんでした。
また、ヲ級さん編成が3回出現…こういうことは今日してください…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がいまだ未実施でしたので、昨日はそれを一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅には成功しました。

これで先週分のこちらの任務は完了、あとは今日またあ号作戦のために延々出撃をすることになりますけれど、昨日はその後の1-5でのレベル上げで大破が頻発、悪いときには二人一気に大破という事態も発生してしまいました。
レベル上げは第3戦で終えていますので、つまり道中大破というわけで…これを今日のあ号作戦実施時にされてしまうと頭が痛くなってしまいますので、やめてもらいたいところですが…(それ以上に2-2の羅針盤さんが自粛してくださるかどうか…)


『マイソロ2』は先へ進むことに…世界樹の根を傷つけようとしているジャニス・カーンを追ってそこへ向かいます。
まさに爆破しようとしていた彼と話をし、案外話の解るかたでしたのでその行為を止めようとしてくれるものの爆破装置はすでに解除不能となっており世界樹の根に傷がついてしまいました。
するとそこから謎の男性が噴出…以前している『3』のラザリスさんの様なものに見えますけれど、今作の場合は負の概念が実体化したものの趣です?
かの者は里緒菜さんを世界樹の落とし子と呼び襲い掛かってきますけれどあっさり返り討ち、その場は消滅しました。
…ラザリスさんとは和解の目も見えないこともなかったのですけれど、今回のお相手は完全に負から生まれていますのでどうにもならなさそう…?

戻って事の次第を報告しますけれど、誰も里緒菜さんがかの者から世界樹の落とし子と呼ばれたことについては気にしていない様子…いえ、『3』の様に同行者(この場合プレセアさんかゼロスさん)がそう呼ばれたのではと勘違いをしてもよかったのですけれど、ともかく無反応なのはさみしく、この時点で里緒菜さんがディセンダーだということはまだ皆さんに対しては判明しない模様です(クラトスさんははじめから知っている様子でカノンノさんはすでにそうだと信じている様子なのですが…)
ともかく異常事態が発生したのは確かで報告を受けたリフィルさんはショックを隠せず、一方のハロルドさんは単身現場へ赴きます…同行者をこのお二人のどちらかにしていればよかったのではないかと思うのですが…。
…こう思ったのは私だけではなかったみたいで、ルカさんが君じゃなくて他の人が行っていれば結果は違ったのかな、なんて結構ひどいことを言ってきました…この発言には少々凹みます(特にルカさんの様な人が言ってきたのがよりショック…逆にイリアさんの様なかたは気にすることない、と言ってきたりして…?)

その後今回の事態を引き起こしたジャニス・カーンがやってきて謝罪をしてきます…かなり濃いキャラクターではあるものの悪い人ではなく、むしろ自分にできることで世界を救おうと真摯に考えていたりといい人といってよいと思います。
けれどラルヴァにより重傷を負っていたアッシュさんは彼が許せず斬りかかろうとしてしまいます…何とか説得に成功しジャニスさんは帰っていき、その後ラルヴァの使用をやめる様に各地に言い聞かせている様子です。
…ジャニスさんが謝りにきたことについて、ルビアさんやアーチェさんは船にいる誰かに恋をしたのでは、と邪推をして自分がそうだったらどうしようと言っていましたけれど、万が一そうだとして一番可能性があるお相手は彼の去り際の反応を見る限りパニールさんなのですよね…(何)

一方のアッシュさんは仲間になってくださいましたけれど、彼はルークさんへかなり敵愾心を抱いており、一方のルークさんは彼の存在すらこれまで全く知りませんでした。
『3』ではただの仲の悪い双子といったところだったのですけれど、とっても大好きなあのかたにうかがったところでは原作のお二人はもっと複雑な関係だといい、では今作のお二人の関係はどうなのかといえばその『3』と原作の中間あたりに位置しそうな設定…お二人は双子ながら後継者争いを危惧した家によりアッシュさんはルークさんの替えとして陰で育てられかなりつらい思いをしてきたとのこと…。
それを知ったルークさんは、自分が悪いわけではないのにアッシュさんに償いをしたいと、自分でこの問題に真摯に向かい合う決意をされます…『3』での彼を見ていると本当に今作の彼は別人としか思えない好人物です(何)

そうこうしているとナナリーさんが再び、今度はこれまでいたギルドを脱退してこちらへやってきて仲間になったのですけれど、何やらぞろぞろとそのギルドから人を連れてきて…スタンさんとルーティさん、ウッドロウさん、さらにフィリアさんとリオンさんが一挙に加わりました。
例によってカイルさんはスタンさんとルーティさんを見てはしゃぎますけれど、過去を変えてしまいかねないということでハロルドさんにより本当のことを言うのは差し控える様に、とされてしまいます。

そしてさらにもうお一人…コングマンさんも、自分を倒した里緒菜さんへリベンジをするためにやってくるのですけれど、彼を仲間にする鍵はスタンさんではなくフィリアさんでした。
つまり、仲間になる際の会話にフィリアさんが関わっており、ということで…そのフィリアさんはハロルドさんやジェイドさんと危険な会話をしており、科学部屋の良心がリフィルさんだけということに…(彼女は彼女で暴走することもありますが…)
…武器におたまがあることからリリスさんがいるのも間違いなさそうで、『3』ではスタンさんのいる状態で闘技場で戦えば仲間になったはず…今作がどうかは解りませんけれど、スタンさんのレベルが十分になったら挑戦してみましょう。

さらにもうお一人、アニーさんが船を訪れ、こうも立て続けに仲間が増えると手に負えなくなってしまうところながらひとまず彼女は仲間になりにきたのではなく依頼を持ってきただけでした。
その依頼というのが、ディセンダーを彼女のいる村にいる精霊のところへ連れていくというもので、ただまだ里緒菜さんがディセンダーだとは皆さん知りませんので、その精霊に話を聞きに行くだけのクエストが発動しました。
…そのクエストを終えるとヴェイグさんたちがやってきそうな予感…?

ただ…今回新たに仲間になったかたがた、人数が多すぎるだけでなく、以前少し一緒に戦ったナナリーさん以外の全員がレベル10というひどいレベルでの加入となってしまいましたので、しばらくは先へ進むのは休止してそのかたがたのレベル上げをすることになります。
さすがにレベル10のかたを複数人組み込んでの戦闘はきついので、里緒菜さん+回復役+平均レベルのかた+低レベルのかたというパーティでレベル上げ、ということになるでしょうか。
…すでに結構なレベルになっている里緒菜さんを転職させて、というのも考えたのですけれど、戦力の低下をここで招くのは厳しいので、それはやはりレディアント装備が登場してから、ということにします(その頃には敵からの経験値もかなり多くなっているはずでしょうから、里緒菜さんが全職業のレディアント装備が可能になるレベルにするのもそこまで過酷ではない、はず…/何)

その他、森では洞窟に続いて緑色の宝箱を開けられたのですけれど、パズルは石板さえ揃っていれば何回でも開けて解除できる模様…ただメインアイテムは既に回収されています、になってしまいますけれども。
そのメインアイテム、今のところ音楽関係のみですけれど、他に何か重要なものは得られるのでしょうか…いえ、今回得られた戦闘BGMはよきものでしたのでそちらと交換してしまいましたが。
あと、里緒菜さん以外ではカノンノさんとエステルさんが秘奥義を使える様になりましたけれど、『3』ではあの様なカットインは入りましたっけ…記憶が曖昧です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月18日

NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-

先日クリアしましたゲームの感想です。
ニューゲームのゲーム…
□NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届いたものとなり、原作などが好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前原作を読んでおり以前観ている通りアニメ化もした、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のゲーム化作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作やアニメ版と同じとなりましたけれど、もちろん同じお話を題材にした作品なわけですからそのあたりの説明は省略をします。
今作も主人公は原作同様に青葉さんとなり、お話の時間軸もアニメの中盤から最後にかけて、そしてその先…原作の第3巻にあった社員旅行あたりまでを描いていきます。
アニメと重なる時間軸については、ときどきアニメでも観られたお話が展開されますけれど、ただアニメと全く一緒ではなくって少し番うところもあり…その違いを楽しむのも面白いかと思います。

今作では青葉さんが『フェアリーズストーリー3』のソフィアさんに関するダウンロードコンテンツ制作のアートディレクターに任命され、それの完成へ向けてお仕事をしていく、というお話となっています。
そのアートディレクターのお仕事はアニメ本編と同じ時期にしていますので、そのあたりお話が微妙に変わってくるわけなのでした。

前半はそのダウンロードコンテンツ完成へ向けて皆さんの力を借りつつお仕事をしていく、青葉さんの育成モードになっています。
こちらでは平日にはそれぞれ特定の能力値upに対応したかたにお仕事を手伝ってもらって能力を上げていきます…ここで上がった能力値はエンディングに影響するほか、キャラクター個別のお仕事イベント開放にも関わってきますので、基本的には進みたいキャラクターを最優先に選んでいけばいいでしょう。
また、休日には土曜日と日曜日とでお一人ずつ誰かとお会いでき好感度を上げられます…好感度が一定以上でないと個別ルートにはいきませんので、ここもやはり個別ルートを目指しているキャラクターを選べばよいでしょう。
…期間内にダウンロードコンテンツのβバージョンを完成させなければ個別ルートに入ることなくゲームオーバーとなるそうながら、普通に進めていればそうなることはまずないでしょう。

後半は原作にもあった社員旅行を舞台に個別ルートになっていき、ここでは選択肢により友情ポイントが上がりそれにより最終的なエンディングが変化します。
また、育成モードのポイントによって、エピローグ後に語られる青葉さんのその後についても変化があるみたいで…?

ルートはアニメで登場したメインキャラの皆さん全員にあり、つまりひふみさんにコウさんとりんさん、はじめさんとゆんさん、ねねさんとうみこさん、そして葉月さんとなります。
青葉さん主役ながら基本的なカップリングは崩さずにお話は描かれますので、青葉さん自身とのカップリング要素が強いルートはやはりひふみさん、あとはコウさんルートもそうかもしれません?
…葉月さんルートはその様な皆さんを見て楽しむという…(何)

先日までにコウさんルート以外は全て終えていましたので、昨日は最後となるコウさんルートを最後まで進めます。
こちらは青葉さんが幹事をするという他のルートでは見られない特殊なお話になっていて、新人にしてその様な経験、それにコウさんが自由人過ぎて振り回されてしまい、またりんさんに嫉妬されたりと大変な思いをしてしまいます(何)
それでもやはり、社会人として成長していく…という面ではこのルートが一番強かったかもしれません?

純粋なキャラゲー、というものはこれが久しぶりでしたかも…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のゲームは今作の育成モードに相当するミニゲームの操作性が劣悪で早々にプレイを断念してしまいましたし…。
きらら系なアニメ化作品がゲーム化もした作品といえばその『うさぎですか?』の他にも結構出ており、けれど以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『けいおん!』と以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のゲームはいずれも音ゲーでしたので購入はしたもののプレイは断念している状況なのでした…お話の題材上音ゲーなのは当然なわけですが。
結局普通にプレイしたのは今作と以前原作を読んでいて以前アニメを観ているこの『GA』のゲームだけかもしれません?

イラストはアニメベースですけれど、向こうは動いていてあのクオリティですのでさすがにそれに較べると…?
グラフィックは悪くありません。
システム面は先発の『うさぎですか?』の流用とも思えるものになっていますけれどキャラゲーですのでそこは特に気にしなくてもよいでしょうし、育成モードがその『うさぎですか?』のミニゲームの様な面倒なものでなくてよかった…ただこれでも、仕様上育成モードスキップは不能ですので周回プレイはかなり大変です(これ、『うさぎですか?』の周回プレイはどうなってしまうのでしょう…)
内容のほうは、『NEW GAME!』好きのかたでしたらより楽しめる、より皆さんのことが好きになれるよいお話でしたかと思います。
音楽のほうも悪くないものです。
声優さんはアニメ同様ですのでもちろんよいものです。
難易度について、周回プレイの大変さなどから全員のルートやエンディング回収は大変そう…?
百合的には結構高めの印象です?
おまけとしては限定版としてサントラや青葉さんフィギュアがついてきましたけれど、実のところ青葉さんフィギュアの出来は微妙かも…。
ということで、こちらは『NEW GAME!』好きなかたでしたら十分楽しめる、購入して損はないものでしたかと…ただ、全員のルートを見るのはやや疲れてしまいますけれども…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□柚子森さん(2)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雷におびえるみみかさんを柚子森さんがなだめるというどちらが年上なのか解らない状態からはじまりますけれど、やはりみみかさんの柚子森さんへ対する想いは変わらずそれどころか大きくなる一方です。
その様なみみかさんを見た、彼女の親友の栞さんは柚子森さんという存在に興味を持ち、実際に会ってみることに…。

この巻では栞さんがみみかさんについてきて柚子森さんにお会いしてからの怒涛のひとときがメインとなっていきます。
時間としてはごく短い時間なのですけれど、この間に本当に色々なことがあり…紆余曲折を経てお互いに両想いだということまで解ってしまいます。
これでお二人は完全に両想い、お付き合いすることになるに至るかと思われるのですけれど、小学生とのお話でここまでいくとは…と、でもそういえば以前新装版を読みました『星川銀座四丁目』も物語開始当初は小学生と先生のお話、でしたっけ。

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり申し分のない状態になってきました?
ということで、こちらは百合的にはもちろんお話としてもかなり面白いもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、35cm連装砲、14号対空電探、九六式艦戦となり、14号対空電探が出ましたので救いのある結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

その様な昨日はメンテナンスが実施され、家具は特に何もなかったのですけれど、何やら遠征画面などにかなり変化が生じました?
新しい任務も出現、二式水戦を上位装備に改修できる任務が出現していましたが、改修maxという非常に厳しい条件が課されており当然実施不能(さらに零戦21型の在庫もない…)…この装備の改修自体今回のメンテナンスで実施できる様になったものですし、誰で改修できるのか調べるところからはじめることに…。
1-4と2-2と2-3へ軽巡洋艦を旗艦に、という任務も出現しており、これは日々の南西諸島任務と一緒にすればよい話なのですけれど、昨日はこの任務の存在に気付いたのが南西諸島任務終了後でしたので今日実施します。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での3連続南下を引き起こされ早々に大荒れ確定とされてしまいました…こんなことをされては終わる任務も終わるわけがありません。
その後もボス前での南下を抑えられなかったり、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされたりと相変わらず羅針盤さんというものはその邪悪さを見せつけ続け、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高い荒れた結果になってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、この様な任務の発動していない先日までは散々ヲ級さん編成を出してきていたのに昨日はボス到達4回時点でヲ級さん編成0回という嫌がらせにも感じられることを引き起こされ、仕方ありませんのでこの時点で2-3への潜水艦隊派遣を実施、ボスへ進み南西諸島任務はそれで完了したのですが空母は2しかおらず空母撃沈任務は達成できず、ですので再度潜水艦隊を派遣、ろ号作戦ともども達成となりました。
…1-4へ出撃するのですから、空母撃沈任務は普通にそちらで達成できたわけですが…(何)

上で触れた1-4と2-2と2-3へ出撃するという任務、2-2と2-3は今日へ回すことにしましたけれど、1-4のみは昨日実施してみることに…旗艦を軽巡洋艦に、ということですのでいつものい号作戦実施時の1-4出撃編成から旗艦の秋月さんを阿武隈さんへ変更しただけの艦隊を派遣しました。
その出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの分岐はボスへの直行ルートに乗り、ボス戦は航空戦でサラトガさんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでその任務に50%以上達成マークがつきましたので、編成は軽巡洋艦を旗艦にすればそれで問題ない様子です。

ろ号作戦が完了しましたけれど、1-5への3回出撃任務は上で触れた2-2と2-3への出撃任務ともども今日にでも実施しようと思います。


『マイソロ2』は個別クエストなどをのんびり…『NEW GAME!』なゲームが終わりましたので、『ブルーリフレクション』発売まではこちらを集中してできそうです?
…『ブルーリフレクション』は特に発売延期の情報はなく、普通に発売日に出るということなのでしょうか…同一メーカーから出る、当初発売予定日がそれよりもはやかった『よるのないくに2』はいつ発売するか解らないくらいに延期となってしまっていますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月17日

ビーチバレーではじける青春―!!

昨日は以前している『りりくる』から若宮陽奈さんのお誕生日(同時に以前秋編をしている『FLOWERS』の白羽蘇芳さんのお誕生日でもあったみたいですが/何)ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
『りりくる』はやはり大好きな作品ですのでこうしてクリア後も定期的に起動する機会があるのは嬉しいところ…昨年は今作があって幸せでしたけれど、今年は今のところ何一つ百合なゲームのお話を聞かないのがさみしく、何もなさそうでしょうか…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(3)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではビーチバレー部に入部希望者が現れるところから…大城あかりさんという1年生の、何やら元気で騒々しい女の子です。
彼女は以前はアイドルをしていたみたいで、また目立ちたいという野望を持っているっぽく、雑誌で話題となった成美さんの元パートナーのかたとペアを組んで目立とうと考えていたっぽく、遥さんがその元パートナーなのかと思いきや身長の低いかなたさんがそうだと知り、失望して去ってしまうのですが…?
それでその話は終わり、かと思いきやかなたさんは下で触れる過去の経験もありあかりさんが放っておけなくって…?

紆余曲折もありつつあかりさんが入部してくださり、後輩も加えた皆さんはエミリさんとクレアさんの母親がコーチとしてやってきて更なる練習に励みます。
その様な中、かなたさんと成美さんの出会いからビーチバレーをするまでに至るお話が語られ、そしてちょうどそのタイミングで成美さんが沖縄へきているということが知らされ、かなたさんは彼女と向き合うことに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人など悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはり正統派でよいスポーツ部活ものとなっていて、まさに青春なお話といえます…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みかはな週末とりっぷ(2)
■アザミユウコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『AIKa ZERO』の漫画を描かれたかたとなります。
…タイトルの響きが何となく上の作品に似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、社会人な女のかた3人の週末の過ごしかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその三人の女のかたが週末に様々な場所へ出かけてのんびりしとした時間を満喫するさまを描いていきます。
まずは第1巻の続きとして京都への旅行の顛末、そして身近ながら意外と知らないということで東京の様々な場所を巡ったりされます。

後半では九州へ、電車の旅をしに行くことに…その旅の終わり間際、菜々さんからあることを告白されてそう度々週末に一緒に過ごすことができなくなってしまうのですけれど…?
その様なちょっとした波乱の展開があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…と、波乱とはいっても今作はのんびりした週末を楽しむお話ですのでそこまで大事でもなく、結末もよい意味で相変わらずの皆さんを見ることができます。
今作はそうしたのんびりした旅行などの様子をのんびり楽しむ作品…お酒は(私は飲みませんので)ともかく料理の描写も多く、おなかがすいてしまう作品かもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、特にはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらの作品はこれで完結となりますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、25mm単装機銃、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…どうもはじめの出撃で大外れ編成と遭遇させられた後にこの編成と遭遇することが多いですが、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日も2回め出撃にして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという不穏な出だしとなります。
ところがそれ以外の出撃では全てボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、その場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果とはいえないながら、それでも極めて順調とはいえる結果となりました。
ただ、先日に引き続きヲ級さん編成が3回も出現と、こういうことは月曜日にしていただきたいものです。

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、5-3でレベル上げをしていた際と比較し3倍の燃料弾薬を消費しているわけですからやはりというか、燃料弾薬の収支が明らかなマイナスに転じました。
イベント開始前…来月のゲージ破壊などを終えたら大型艦建造最低値は控えようと思いますけれど、果たしてそれだけで収支がプラスになるかどうか、なったとしても資源が十分回復できるだけになるかどうか…。
これは、場合によってはレベル上げのペースを下げる、ということも必要になってしまいます、かも…?


『NEW GAME!』のゲームはようやく最後となるコウさんルートへ到達、旅行先は北海道となったのですけれど…何とこのルートのみ、他のルートとは全く違った展開を見せはじめました。
他のルートではいずれもりんさんが旅行のリーダー的役割をしていたのですけれど、このルートでは何と青葉さんが幹事に指名され、旅行の計画を立てるところからお話が描かれていくのです。
この展開はさすがに予想しておらずかなりびっくり…果たしてどうなってしまうのか、最後のルートということもありますし見守っていきましょう。


『マイソロ2』はそろそろ先へ進もうと思い、その前に全員としゃべっておこうと思ったところ、ジェイドさん個人からクエストを受けられる様になっていました。
つまり以前の日誌で触れた、何かクエストがありそうなことをしゃべっていたのにそれが見当たらない、というものの解決になるわけですけれど、でもそれらしいことを言っていたっぽい人全員に個人でクエストが受けられる様になっていたわけではなく、お話の進行なども影響しているのかも…?(あと、里緒菜さんお一人でいるときに声をかけないと反応がないっぽい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月16日

ふたりで決めたこれから、

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□星川銀座四丁目(上・下)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イイタさんペイロード』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある事情から共同生活をしている教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明が以前読んでいる同一タイトルのものと同じとなってしまいましたけれどそれもそのはず、今作はそれの新装版ということになっています。
最近、こうした過去に出た作品の新装版が出るという機会が度々見受けられますけれど、元がきららコミックスつぼみシリーズでしたものがこうして新装版として出た例としては他に以前読んでいる『この靴しりませんか?』があったりします。

ということで今作の本編はもちろんオリジナル版と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
全3巻でしたオリジナル版を上下巻に収めていますのでボリュームはなかなかのもの、そして改めて読んでみても非常に面白くまたよい百合なお話となっていて、今読んでも満足感は全く衰えません。
『この靴しりませんか?』などもそうですけれど、とてもよい百合の名作がこうして新装版となるまた新たなかたの目に留まる機会ができる、というのはよいことでしょう。
また、上下巻ともあとがきは新規のものになっているほか、最後には描き下ろしとしてその後のお二人の様子が描かれたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらは過去に出た単行本の新装版ということになりますけれど、やはり改めて読んでみてもとてもよい作品で満足です。


『艦隊これくしょん』は三川艦隊編成任務後に出現した演習3回勝利任務を完了したのですけれど、すると三川艦隊で南方海域へ出撃という任務が出現…南方海域ならどこでもよさそうな文面なのですけれど、過去に同じ様な文面の任務がありけれどそれは5-1しか受け付けてくださいませんでしたので、今回も恐らくそうなのかと思われます?
ただ、その編成がまったくいじれないとすると空母はおろか航空巡洋艦すら入れられず、制空権を完全にお相手に与えることにあり弾着観測射撃を受けることになってしまい、確か初戦から軽空母+金のタ級さんという組み合わせがいたはずですのでかなり絶望的な様相…さらには駆逐艦を入れられませんのでルート固定も不可能です。
何か任務が出現するのではというのは予想していましたけれど、こんなにきついものが出るというのはちょっと予想外…ひとまず鳥海さんの近代化改修を完了させるのが先決ですけれど、どうしましょう、これ…。
…輸送船5撃沈任務発動時に2の撃沈で3撃沈任務が達成されるのと同じ現象なのか、この演習3勝任務達成を3戦任務とともに達成した時点で後の5戦任務がすでに50%以上達成状態になっていて、朝の演習だけで5勝任務も完了してしまいました(何)

開発は12mm単装機銃、12cm連装高角砲、失敗、爆戦となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を見せられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を連続発生させられるという最低の展開を見せつけられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそく羅針盤さんが牙をむくあまりにもどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、どうしようもありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し(改二仕様になったばかりの)鳥海さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、当然の様にこちらでも羅針盤さんがその邪悪さを見せつけ、輸送船任務からあわせてはじめの分岐で4連続北上をさせられそれに伴うあらぬ方向行きを連発、ようやくボスへ直行したかと思えばヲ級さん編成により霧島さんが小破の大損害という残念な出だしを受けます。
その後そのボス直行1回を挟んだ後はまたはじめの分岐で3連続北上を発生させられる上にボス前へ進めてもそこからの南下まで引き起こされ南西諸島任務用艦隊2巡めはボス到達わずか1回…本当に羅針盤さんというものに怒りや悲しみ、憎しみの感情しか抱けなくなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、つまり大荒れの結果となりました。
また、ヲ級さん編成が3回も出現したこともあり長良さん大破アクィラさん小破などこちらも目も当てられない惨状となり、もう心底うんざりしましたので湯水の如く高速修復材を使用しておきました。

それでも高速修復材がいくつか余りますので最近は一日の最後に5-3へ駆逐艦隊を派遣していますけれど、第2戦で50%の確率で負けてしまいます…以前はここまでひどくなかった気がするのですけれど、残念です…。
毎月1-6での最低7回敗北は確定していますけれど、これは1000敗もそう遠くなさそうです(現在799敗…)


『NEW GAME!』のゲームはいよいよ最後のルートであるコウさんルートを目指して育成モード、『マイソロ2』はのんびりレベル上げといったところで、どちらも特筆すべきことはありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月15日

リップとルージュ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回も連載作品は1つだけ、そしてそれも今巻で完結となっておりあとは読み切りなお話たちになっていて、読み切りなものたちはやっぱりよい意味で百合な正統派といえるカップリングなものになっています。
そういいつつもヤンデレ、あるいは変態と表現しても構わないと思われる嗜好なお話が目立ったそれもまた悪くはないかと…おバカという意味で笑えてしまうお話もあったりして…?
個人的には今日の日誌のタイトルにした亜美寿真さまの社会人なかたと学生さんなお話が特に大好きかも…チビのん☆さまの『負けられない!』の様なライバルな百合のお話もやっぱり微笑ましくてよいものです。
連載作品は一つだけということで、前巻から引き続いての『美波先生の正しい性教育授業』でこちらも今回で完結…いいお話でまとまった、といっていいですよね、ね?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらは年齢制限がありまた今巻は結構変態的なお話も目立った印象もありますけれど、それを差し引いても正統派な百合なアンソロジーとして楽しめるものになっています…が、どうもこの巻で休刊となる模様で、定期刊行な百合アンソロジーはこれで全てなくなってしまうこととなり、これはちょっと、いえ結構さみしい事態かも…(ただこちらは休刊までに連載作品は完結させてくださいましたので、これまでに休刊やフェードアウトしたアンソロジーたちに較べるとまだ…?)


『艦隊これくしょん』は鳥海さんがレベル65で改二仕様となりました…設計図が必要でしたけれど、これまで1つしか持っていなかった電探や熟練見張員を持ってきてくださいました。
鳥海さんが改二仕様となったことによりその彼女を旗艦とした三川艦隊を編成、という長らく放置されていた任務が達成可能となりました…はっきり言って三川艦隊の編成は何でしたっけ、となってしまいましたけれど、鳥海さんを旗艦に古鷹さんと加古さんと衣笠さん、夕張さんによる編成で任務達成となりました。
すると演習3回勝利任務が出現しましたけれど、これはすでに昨日の演習を全て終えてしまっていたので達成不能、またその他新編第二一戦隊出撃準備なる、那智さんと足柄さんのそれぞれ改二仕様を旗艦に多摩さんと木曾さんによる艦隊を編成という任務が出現、これを完了するとこの編成を基幹とする艦隊で3-1へ、という任務が出現しました。

開発は15cm3連装砲、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、後半は見るも無残なもの46cm3連装砲が出ましたのでまだ救いのある結果となりました。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ球磨さん大破のうえ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるというとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前でのしかも連続での南下、さらにはじめの分岐での北上率の高さや高速建造材という完全無意味な場所行きなど、当然の様に羅針盤さんはその邪悪さを見せつけてきてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくない結果となりました。
また、ボス戦ではヲ級さんが2回出現したこともあり損害はやや大きめ…。

上で触れた通り3-1への出撃任務が発生、ですので上で触れた4人にリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんをつけた艦隊で出撃を実施することにしました…旗艦指定が見当たりませんでしたので、一番レベルが低くてまた脆くもある多摩さんを旗艦にしておきました。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は南下し初戦は水雷戦隊との戦いとなり損害は被るものの敵は全滅、問題その2のそこの分岐はボスへ進行…ボス戦は金のル級さんと赤いル級さんの航空部隊を伴わない艦隊が出現し航空戦は完全不発、リットリオさん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…敵空母なしな上に航空戦が本当に完全不発と、瑞鶴さんは一体何のために…(何)

これでこちらの任務は完了、3-1は羅針盤さんが猛威を振るう場所なのですけれど、1回の出撃で完了となりましたのでよかったです。
戦闘糧食とプレゼント箱が得られ、そして新規任務は出現せず…これで現状出ている単体任務は金剛型改二仕様な編成任務のみになってくださいました(が、演習3回を達成した後に何か起こりそうな予感が…/何)

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、はじめの出撃でいきなり香取さんが先制攻撃と初撃ともに外すという事象が発生…幸い攻撃を受けた海風さんは中破で止まったので先へは進めましたが…。
また、第2戦で香取さんが大破し第3戦へ進めず撤退も発生…1-5でレベル上げをはじめて数日たちますけれど、大破する場合は圧倒的に香取さんが多いです…?(MVPを連発して常に光り輝く状態ですのに…)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートが終了…やはり半ばコウさんルートの趣です?
エピローグとなる青葉さんのルートはなぜかまたモデラーエンド…。
これで残るは、コウさんルートのみ…ようやくここまで、といったところです?


『マイソロ2』は新たに出現したダンジョンでのんびりレベル上げと素材集めをしていますけれど、お話が進みラルヴァの危険性が判明…負の力をエネルギーに変換しているという恐ろしいものでした。
さらにジャニス・カーンは世界樹を傷つけることを実施しようとしているとのことで、それを止める任務が発動…ただやはり今しばらくはのんびりレベル上げをしようと思います。

と、今作は以前している『3』とは違い一度クリアしたクエストは任意で選択できずランダムで出現するいくつかの中から選ぶ形式になっていて、ですのでなかなか目的のダンジョンが対象なものが出ないことが…。
あと気になることといえば、これまで何人かのかたが会話で何か個別クエストがありそうな節のある台詞を言っていたのですけれど、その後そういうクエストはまだ一つも起こっておらず、何か特殊なことをしないと発生しないのでしょうか…むぅ。
…クエストといえば、難易度5の無茶な宿題というものをずっと放置していたのですけれど、受けてみると案外何とかなりました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月14日

提督と、波濤を越えて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年年末から2016年春にかけてのことが描かれていきます。

2015年の年末から、ということでお飾り材料集めなお話からはじまり、新春任務の様子がまずは描かれるのですけれど、水本提督は何と新春任務を途中で見落としていて、4-2出撃任務は終了1時間前に気づきあえなく時間切れという結末に…。
後の3-2への出撃任務のお話でも誤って3-1へ出撃する事故も発生していたりと、そのあたりちょっと危ういところもあったりします。
イベント関連以外では、何とか瑞鶴さんをお迎えするために建造を連発されるお話も…もはや瑞鶴さんお出迎えは艦隊にいる皆さんの総意となっていて、それだけに出てきてくださった際は…?

通常海域は5-1を突破しつつ、イベントは2016年冬の礼号作戦と春の基地航空隊なものの顛末が描かれていきます。
やはり海域突破をお話形式で、皆さんの活躍を交えて描いていくさまはその皆さんの関係も含めよきもので、そのイベントに私も参加したということもありとても楽しめます。
今作独特の艦娘間の関係も面白く、その点でもとてもよい作品といえます…その関係や海域突破に頑張る皆さんの姿に、本当に結構泣けてしまうこともあり…(今巻でしたら暁さんたちが遠征を卒業するお話がもう…)

イラストはよきものです。
百合的にはその独特の関係の中によい感じなかたがたも…。
ということで、こちらはかなりよい作品ではないかと…このままどんどん描いていっていただきたいものです。


その『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、失敗、32号対水上電探、彗星となり、いつも通りの惨状…32号対水上電探はもう扱いに困るほどあるのです…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となり、ボスは空母2編成、また輸送船エリア行きも南下しての2戦ルートに乗ったのでい号作戦に寄与しました。

さらに2-1へ南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦の消化を実施、けれどこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもボス前まで進めつつそこから連続であらぬ方向行きにされるというどうしようもない展開を引き起こされやはり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます。
ただいずれも空母3編成との遭遇となりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらは最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は14となりましたので、残りは1-4への機動部隊派遣と2-3への潜水艦隊派遣で実施していきます。
1-4ははじめの出撃でさっそくはじめの分岐での南下→あらぬ方向行きにされやっぱり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます…どうにもここ、見た目上ほどはボス到達率が高くないです…。
それでもい号作戦完了までの全2回出撃の2回めは何とか中央ルートに乗りボスへ進みました。
一方の2-3へは1回出撃し輸送船エリア行きにされましたが空母3編成と遭遇できました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を完了させることに…こちらは大破4中破3という結構な損害を出しつつも完了、これで今日からはのんびりろ号作戦を進行しつつ、ということにできました。


『マイソロ2』はお休みで『NEW GAME!』のゲームのみ進行…りんさんルートに入りましたけれど、半分コウさんルートという、はじめさんルートの際の様な趣を呈します。
コウさんが風邪を引いてしまいりんさんがその看病をするのですけれど、青葉さんがいい子ですのでかえって少し嫉妬をしてしまう場面も…その他、お二人のなれそめ(?)のお話を聞けたりと、百合的にかなり高めになっている印象を受けたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月13日

きんいろモザイク Pretty Days

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□きんいろモザイク Pretty Days
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、イギリスからの留学生な女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前読んでいる原作が同じきらら系な『ゆゆ式』の以前観ているOVA版と同じ立ち位置のものとなるのですけれど、ただ今作はOVAではなく、確か劇場で公開されたもののはずですので劇場版、となるのでしょうか。
収録時間は約60分とTVアニメ2話分ということで劇場版にしてはやや短い印象も受けますけれど、ただ以前観ている『ガラスの花と壊す世界』もそのくらいでしたし…?

今回のお話は、皆さんが高校2年生の秋を迎えた頃のお話…学園祭の準備とその当日を描いていきます。
ただ、今回はオープニング映像が綾さんになっていたことからも解る通り、主人公は綾さんといっていい扱い…忍さんへ対し、陽子さんの様に幼馴染でもなく、またアリスさんたちみたいに金髪という大きな力を持っているわけでもないと、綾さんは多少不安などを覚えてしまったみたいで…?
また、綾さんの視点を通じて綾さんと忍さんと陽子さんの出会いや高校入試のお話が回想されていくのですけれど、確かに忍さんがどうやって高校受験を乗り切ったのかは気になるところで、それが描かれていきますので興味深いところ…また、当初綾さんはお二人とは別の高校を志望しまた実際そこに合格していたのですけれど…?

終盤は学園祭当日ということで、綾さんたちのクラスは演劇をすることになり、綾さんは当初裏方で舞台に立つ予定はなかったのですけれど…?
舞台は舞台で(全面的にカレンさんのせいで/何)当初の予定が完全に崩壊したのですけれど、そこは皆さんの協力で何とかなったのでした。

イラスト…作画は第1期同様です。
お話は綾さんメインのお話になっていましたけれど綾さんも大好きですのでもちろん何の問題もなく、よきお話となっています。
音楽や声優さんも第1期同様に問題のないよきものです。
百合的にはどうでしょう、今回はお話の長さもありますけれど、友情のお話といえるでしょう。
おまけとしてはサントラや絵コンテ集がついてきました。
ということで、こちらはやっぱりとてもよい内容で満足…また皆さんのお話を観ることができてとても嬉しいことでした。
これで『ゆゆ式』『きんいろ』とTVアニメでない場所でのアニメが公開されたわけですけれど、確か以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』にもそういうお話があったはずで、そちらも楽しみにしたいものです。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』はDVD全巻購入特典で新規エピソードなOVAがもらえることになっており、そちらも申し込んでみました。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(2)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品と同日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。
…登場人物など上の作品と印象の重なるところもあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では人見知りの激しい香乃さんが加入をしてくださり、さらに彼女の親友である鶴見恵美さんも加入をしてくださることになりました。
恵美さんは何でも香乃さんを第一に考える、かなりしっかりした性格のかた…経験豊富な香乃さんと恵美さんのうち、性格もありこの恵美さんが皆さんの指導役になっていきます。

お話のほうはメンバーが4人となり学校でも同好会として認められた皆さんが本格的にバンド活動を行っていくさまを描いていきます。
時には合宿を行ったりして皆さんの関係を深めていき、4人揃ってのはじめてのステージへ向かっていくさまはまさにこの様なバンドを舞台にしたお話の正統派といえ、以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』のアニメにも期待したいものです。
アニメといえば、やはり今作自体がお話も登場人物もかなり魅力的でアニメ化してもよいのではないかというよい雰囲気を放っており、やっぱり多分以前読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』がなければアニメ化していたのではないかと思わせます(ただその同じきらら系な『ハナヤマタ』と重なる点が少なからずありますのでこちらは多分しないかと思われ…)

イラストはよきものです。
百合的には恵美さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは正統派なバンドのお話としてかなりよいものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、4連装魚雷、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるというどうしようもない展開とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますが昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためそれで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかもう日課になってしまっている趣のある2-4出撃任務を昨日も繰り返し実施していくことになります…。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦が不発となり赤城さんが9の損害、最大の問題であるそこの分岐は北東へ進行、第2戦はル級さん2との戦いとなり完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さんと赤いヲ級さんにル級さんとの戦いとなり航空戦で複数人が9の損害を受けつつ敵を全滅し、ボス戦へ…金のル級さんと赤いル級さん2と色なしのル級さんという戦艦4との戦い、航空戦は不発し駆逐艦2のみの撃沈、雲龍さん中破をはじめ全員損害を被らされつつ敵は全滅、けれど装備枠がいっぱいになっていてドロップなし…。

何だか色々とボスでの戦い自体はひどいことになってしまいましたけれど、とにもかくにも2-4への出撃任務はこれで完了、ようやく肩の荷が下りました。
ただ、また3ヶ月後にはこの任務が復活して挑まなくてはいけない、と思うと憂鬱なところではありますけれども…。

その他いつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれど輸送船任務の際の出撃から通算4連続ではじめの分岐で北上させられるという残念な出だしとなり、さらには2回目の出撃では無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という最大の敵が出現し損害はそのままにされるという最低最悪の事象まで発生…。
その様な事象が発生させられたこともあり流れはよくなくその後もボス前での南下まで引き起こされ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回エラー発生1回となり、最低最悪の敵が出た時点でよくない結果…。
また、損害も大淀さん小破を筆頭にかなり大きく、また人数も多くなってしまい、高速修復材をある程度使用してよくなったとはいえかなり残念…。

運営電文を読む限り、次の改二仕様の航空巡洋艦は鈴谷さんで確定の模様…樺太を流れる川の名前、って隠す気がないみたいですし…(何)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートへ入ったことを確認できたところまで…ひふみさん、葉月さんルートに続いて北海道旅行となりました。
これは、最後のルートになるコウさんルートも北海道になりそうな予感…?


『マイソロ2』は何やらひどい仕事をたくさんして苦情が殺到しているというハロルドさんを探索する依頼がやってきたのですけれど、その話を聞いていたファラさんが何か思うところあるらしく単独で行動しメンバー離脱してしまいました。
現状リフィルさんたちやクレスさんも個別行動で抜けており、今作は結構メンバーの一時離脱が激しい印象、また以前している『3』はあらゆる事柄を主人公さんの重要任務というかたちで実施していたのに対し今作はその様にメンバーが一時離脱し各々で実施してお話が進むことが多いかも…皆さんも個別に色々していることが解るという点では今作のほうがいいのですけれど、ただ描写されていないところで何かが進むので物足りなさも…?

ハロルドさんへ対しては苦情を言いたい人たちだけでなく別の人たちも彼女を探しており、それが彼女の友人であるというナナリーさん、そしてハロルドさんの知識を欲しているというカイルさんとリアラさん…。
ハロルドさんは火山にいるといいそちらへ向かうのですけれど、ナナリーさんとカイルさんも同行することに…敵がこれまでのダンジョンよりも強くなるのにお二人はレベル10という嫌がらせです(何)

ハロルドさんをお迎えすると異世界からやってきて戻る手段を探しているというカイルさんたち、そしれ現在アドリビトムが調査しているラルヴァに興味を持ちアドリビトムへ入ることになりまたカイルさんとリアラさんも加わりましたけれど、ナナリーさんは元のギルドへ戻ると言って去ってしまいました…。
そこは残念でしたけれど、新しいダンジョンも出ましたし、そして新しいかたがたも仲間になりましたので、しばらくは彼ら彼女らを中心に新しいダンジョンで素材集めを兼ねたレベル上げ、ということになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月11日

記憶を失っても、何度でも恋をする―。

10:04(昨日)/フィンさまへ>
わざわざの拍手、それに『けものフレンズ』についての説明、ありがとうございます…なるほど、『けものフレンズ』はメディアによってお話が違うものになっているのですね…。
同じ世界で違う時代の内容とのことで繋がりはあるとのことですし、そのあたりも含め楽しんでみたいものです。
やはり雰囲気にシリアスなものもあるご様子ですけれど、でも基本的には「一緒に冒険しながらいろんな可愛い動物(人間含む)の特徴や凄いところを見てみよう」というものとのことで、お言葉通りのんびり楽しんでみようと思います♪
…ただ、DVD第1巻は二次予約になってしまいましたので、届くのは少々後になりそうです…。


先日のアサミーナさんとかなさまの日誌で触れた来期までのアニメDVD購入予定なのですけれど、昨夜さっそく変更が生じましたのでここで触れておきます。
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
 ●『シンデレラガールズ劇場(DVD予約済)』
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…何と以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から以前読んでいる『シンデレラガールズ劇場』が来期アニメ化する模様で、すでにDVD予約が開始されたのです。
全3巻という巻数、そして値段から鑑みて以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメになることが予想されます…『シンデレラガールズ劇場』にはプロデューサ要素が結構あってそこが不安点なのですけれど、でもそれを差し引いてもまた皆さんのアニメを観られるのは大きいので予約をしたのでした。
…この調子で上で触れた『シンデレラガールズ劇場』原作と一緒に読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』についてきている『みりコミ』もアニメ化していいのですよ?(何)

その様に来期のDVDまで予約ができる様になりましたのに、いまだに以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』は予約開始されません…さすがに少々不安になってきました…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
とてもよきものでした
□明るい記憶喪失(1)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお付き合いしている女のかたお二人となり、記憶を失ったのは鈴木アリサさんという長い黒髪をした、かなり天然でおバカで明るい女のかた…。
お相手のかたと出会った時期から逆算して大学生か社会人なのは確かかと思われますが、療養中ということなのか、普段何をして生活をしているのかは現在不明…そして3年分の記憶を失ってしまいました。

その3年というのはちょうど恋人さんと出会ってそして結ばれた過程そのままの期間でして、つまり恋人のことを完全に忘れ去ってしまったのです。
その恋人さんは佐藤マリさんという長身でちょっと中性的な外見をしたかっこいい雰囲気のかた…溶接関係のお仕事をされているご様子です?
お二人は一緒のお部屋で同棲をしていたのですけれど、ある日アリサさんが記憶を失ってしまい…。

お話のほうは、その様な片方のかたが記憶を失った関係を描いたお話…。
こうなると悲劇性がありそうにも感じますが、今作はタイトル通りのもので、おバカなほど明るい…それは、記憶を失ったアリサさんがマリさんを一目見て完全な一目惚れ状態に陥ったからです。
まぁつまり結局記憶を失っても同じ人を好きになるわけで、その状態で一緒に暮らしていても恋人関係ということに何ら違和感を持たないわけです。
それでも細かいところになるとやはり過去の記憶があったほうがよかったりするところもあるわけで、そこで悶々とするアリサさんがまた面白い…。
今作は笑えるという意味でもとても面白いのですけれど、それ以上にものすごく百合的に高い作品になっているのも特色…これ以上ないほどの高さになっていて、ゆるい4コマメインと思われるこのレーベルでここまでの作品が出たのはかなり驚きかもしれません(この作者さまはきらら系でも『ハートオブtheガール』というものすごく百合的に高い作品を描いていましたし、同人誌でもそうですので…素晴らしいです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないもの…記憶を失っているのもかえって新鮮さを感じさせるほどです?
ということで、こちらはコメディとしても百合的にも申し分のない作品…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残…最近ひどすぎる結果ばかり続いていて心が沈むのですが、たまにはまともなものを出していただけないものでしょうか…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ、先日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-4への出撃任務が残ってしまっていますので、引き続きこちらも実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了のうえ無意味な機動部隊戦で損害を受けます…ここまできてこれをされるのが一番つらく、やっぱり羅針盤さんというものへ対し怒りや悲しみがわいてきてしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…。
結局昨日は得るものが全くない結果となりましたがこの任務って何なのでしょう、この様なものを3ヶ月に1回出すとか、定期的に羅針盤さんへ対し憎しみを募らせるためにあるとしか思えなく、その様なことをして何になると…ただでさえ、上や下で触れる様に日々の2-2出撃だけでそちらへ対する敵意は募る一方ですのに…。

あとは2-2へいつも通りの艦隊を派遣、あらぬ方向行きでサラトガさんが大破させられたり、あるいはボス到達時にヲ級さん編成が3回も出現したりし損害は抑えられない傾向になってしまいましたが、ボス到達自体は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。

1-5でのレベル上げでは第2戦で大破が発生し第3戦へ進めず撤退という1回生じましたけれど、それでもその戦い自体は敵を全滅できていますし、やはり敗北という事態は絶対に発生せずまた羅針盤さんが敵に回ることもありませんので、精神的に非常によいです。
…あふれそうになった高速修復材を消費するために5-3へ駆逐艦6で出撃をしたら第2戦でC判定敗北になりましたが…(何)


『NEW GAME!』は葉月さんルートを完了…色々とどうしようもないお話でしたかも?
ただそれはそれで面白く、また葉月さんルートは百合好きな人ルートといってよい趣で、葉月さんが他の皆さんのカップリングを見て楽しむ、という感じに…。
エピローグの青葉さんは広報エンドに…人前でコスプレをするのは恥ずかしくないひふみさんですけれど、青葉さんと一緒にウェディングドレスを着て葉月さんたちに見られるのは恥ずかしい模様…(何)

これで残すはコウさんとりんさんルートのみ…コウさんは一番のメインキャラな趣がありますので最後に取っておくこととし、まずはりんさんルートを目指しましょう。


『マイソロ2』は少し先へ進めることに…リフィルさんの付き添いでラルヴァの生成実験を行うことになりましたけれど、そこでラルヴァを発見したというジャニス・カーンなる人物に遭遇しました。
てっきり背景程度のキャラクターかと思っていたのですけれど、助手ともども異様に濃いキャラクターをしていて少々びっくり…やっていることは世界樹を傷つけてマナを減らしてしまおうという、ナディなるテロ組織とは逆方向に過激で危険そうなことですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月09日

クロちゃん家の押入れが使えない理由

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はクロちゃんという中学生の女の子…家事が得意でそのあたりを含めしっかりした女の子です。
ところがある日、その彼女のお部屋にある押入れがワームホールとして宇宙空間と繋がってしまい、宇宙人がそこを通じてお部屋にやってくる様になってしまったのです。
彼女ははじめにやってきた宇宙人の勧めもあり、入国審査官として宇宙人の管理をすることになってしまい…?

そのクロちゃんの家族も個性的で、まず妹の月ちゃんはマッドサイエンティストのルナ・ダークブルーを名乗るかわいいツインテールの女の子なのですけれど、天才なのは確かでロボットを作ったりしている、ただ学校には行っていない、悪に憧れる子でしょうか。
姉の陽さんはほんわかしたあたたかい雰囲気のかたなのですけれど、かなりのドジっ子かつ解剖好きという一面を持つかた…。
…お二人の名前を見るとクロちゃんも漢字で名前を書けそうですが…?(何)

その他登場人物としましては、クロちゃんの親友なモモちゃん…かわいい女の子ですけれどひょんなことからクロちゃんと熱いくちづけまでしてしまう事態が発生してしまったりして…?
クロちゃんのお部屋にはじめてやってきた宇宙人はハム星からやってきたクマノ=キンタというハムスターに近い姿をしたお金にうるさい小動物…当初は渋々協力する形でしたけれど、すっかり居ついてしまいました。

お話のほうは、その様な宇宙人がやってくる様になった日常を描いたもの…。
基本的には宇宙人がくることによって巻き起こるドタバタを描いたコメディといったところで、特に難しいことを考えずに楽しめばよい作品といえるでしょうか。
ちょっと変態的なシーンがあったりしますけれど、まぁそれは置いておいて…登場人物は皆さんかわいく微笑ましいかたがたばかりでよいものです。
お話の終盤、何者かの置いていった卵をクロちゃんがあたためることになったのですけれど、それが孵化しそうになったところで今巻は終了…一体何が起こると…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、一時的な効力を抜きにしてもモモちゃんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話となっていますけれどそれも悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…タイトルから解る通りな一目瞭然の理由で一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明が概ね以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの旅が続き、様々なかたとの出会いや再会があったりしますけれど、それはむしろおまけの様なもので、この巻ではお話の謎について大きく触れられていくことになります。

それはそもそも魔女とは何者なのかということや、蝙蝠になったセンさんのことなど…。
このあたりは相当に暗くまた歪んだお話にもなっていて、終盤にきてお話は雰囲気通り重く苦しいものになってきたといえます。
クロさんの身体も限界にきておりどうしようもなくなってきているのですが、ニジュクさんがその際に見せた力を魔女が目をつけたっぽく…?
色々な意味で旅の終わりはもう間近まで迫っている雰囲気がありますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には皆無といってよいですが、女学校を舞台にしたお話では多少…?
ということで、きらら系作品の中でもかなりの長期連載になってきているこちらもどうやら次で終わりを迎えそう…最後まで見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、12cm単装砲、九七式艦攻となり、32号はもう扱いに困る数がありますので悪い結果です。
大型艦建造最低値は連日の金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられつつ輸送船も3存在し任務達成となりました…ここのル級さんに大破させられるたびにレベルって意味があるものなのかと思わされます…(下で触れる通り色なしのル級さんにより高レベルなかたの一撃大破はその後も続き…はぁ…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4へ反復出撃という3ヶ月に1回出現する任務が出現していますので、そちらへ艦隊を派遣…日向さんを旗艦に伊勢さんと空母4による艦隊を派遣してみます。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦で完全勝利、問題のそこの分岐は羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊との戦いで小さくない損害を被ります。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ方向行きとされ終了…しかもその先の無意味な第2戦でレベル97の雲龍さん大破の踏んだり蹴ったりのどうしようもない結果…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ(以下略)
ちょっとうんざりしましたので、思い切って伊勢さんを外し速吸さんを旗艦とし、初の洋上補給使用を狙ってみることに…その4回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は例によって早々にあらぬ方向行き、第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空戦で速吸さん中破、問題その2のそこの分岐は…結局あらぬ方向行き、速吸さん修理分の高速修復材を得て終了となりました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊戦で速吸さん中破…。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2(以下略)
速吸さんを入れると無意味な方向へ吹き飛ばされたりしうんざり、しかも最長ルートへ吹き飛ばされるとその先でさらに羅針盤さんの妨害を受けますので、やはり速吸さんは諦めることにし7回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…ここまできてその様な仕打ちを平気でしますか…。
8回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は当然の様にまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は(以下略)
9回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は早々に(以下略)

ということで、昨日は9回も出撃しながら一度もボス到達なしという散々な結果になり、下で触れる2-2といいいかに羅針盤さんというものがどうしようもない最悪…はエラー発生ですのでそれに次ぐものすごく嫌な存在、敵だということを再認識させられました。
もう心底うんざり、げんなりしたのですけれど、仕方ありませんので今日も引き続き挑戦をします…。
…本当、昨日は何をしていたのでしょう、こんな無意味なことで時間を浪費して…はぁ…。

あとはいつも通り2-2へも艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下発生、さらにその出撃も含めはじめの分岐で3連続北上と嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もはじめの分岐で北上させられるのがデフォルトの様な状態にさせられ続けそれに伴うあらぬ方向行きに無意味な初戦での損害も頻発するうえ、ようやくボス前へ進めたかと思えばそこから3連続南下という嫌がらせとしか思えない事象を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回、大荒れ確定となってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達0回でした2-4ほどではないといいつつも十分大荒れの結果となり、人の心を完全に折ってきました…。
本当に、羅針盤さんというものをどうにかしたいのですけれど…ということで…(何)

本当に羅針盤さんをどうにかしたく、レベル上げでまでかの者と戦うのは心底嫌になりましたので、方針転換…レベル上げの場所を5-3から1-5へ変更することにしました。
1-5は6人編成で向かっても第3戦まで対潜戦が続きますので、そこまで戦い続ければ対潜戦レベル上げでした5-3と同じ感覚でできるわけです。
ただ、今までそこではなく5-3を使っていたのはそれ相応の理由があり、場所変更に対する良い点と悪い点をまとめると…
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【良い点】
○羅針盤さんとの戦いが皆無(5-3は体感で20〜30%の確率であらぬ方向行きにされます)
○敗北の可能性が皆無(5-3はあらぬ方向行きの場合高確率で、そうでなくても少なからずC判定敗北以下になる可能性があります)
○上記2点により心の折れる心配がなくなる
○損害を受ける可能性が低下する(5-3での1/20くらいの確率になりそう…)
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【悪い点】
×全3戦となり燃料弾薬消費が5-3の3倍になる
×全3戦となり戦闘時間が増大する
×1戦ごとの経験値が少なく全3戦しても5-3の全1戦と取得経験値に大きな差がない
×先制対潜攻撃者が一人いないと初戦大破になる
×先制対潜攻撃者が初戦で攻撃を外すと大破になる
×先制対潜攻撃者にMVPが集中する
×先制対潜攻撃可能者が全員レベル99になったらどうするの?
×ドロップするのが駆逐艦だけになってしまう(5-3は重巡洋艦・軽空母がドロップします)
×低速のかたのレベル上げの場がなくなる
?大破が極端に減り高速修復材使用率が下がり3000個からあふれてしまう
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…この様になり、悪い点のほうが多いため今まで5-3を使ってきていたわけでした。
ただ、燃料弾薬についてはイベントも終わったことですしそう気にすることもなく、低速のかたについてもすでに大鯨さん速吸さんはすでにレベル99で明石さんも演習でもうすぐ99に達しそう、秋津洲さんと瑞穂さんは日々の運用で、コマンダン・テストさんや潜水艦のかたがたは日々の3-2への2回出撃で少しずつながら確実に上がりそう、あきつ丸さんはお相手に空母不在時の演習に出していますので、つまり別に5-3にこだわらなくてもよさそうになったのでした。
先制対潜攻撃まわりが最大のネックになるわけで、これは初戦で攻撃を外さないことを祈るばかり…ただそこで大破が出ても敗北には絶対なりませんのでまだ安心でしょうか。
とにもかくにも、これだけの悪い点を並べても、良い点で上げた特に上3つが保証されるのはあまりにも大きいので、やはり変更確定としました。
…高速修復材についてはあふれさせてもいいのですけれど、それではさすがにもったいないので、あふれそうになったら5-3へ駆逐艦6で連続出撃をしてみましょう(何)

昨日はさっそく今まで5-3へ出撃していた駆逐艦5人の編成に、先制対潜攻撃可能なかたとして演習でも使う機会のなくなってきた香取さんを入れて何度か出撃、やはり損害はほぼ受けない代わり、射程の差もあり漏れなく香取さんがMVPを取ってしまいました。
ひとまずこのまま香取さんに担当してもらい続けて、彼女のレベルが99に達したら谷風さんや時雨さん、それにもうすぐ可能になりそうな数値になっている初霜さんや初春さんに担当してもらって、そのかたがたが99になってなおレベル上げが続いている場合は…軽巡洋艦なかた、あるいはすでにレベルが上がらないかたがたに担当してもらいます、か?
とにもかくにも、これでレベル上げの際は羅針盤さんの恐怖におびえることも、これ以上敗北数を極端に増やしてしまうこともなくなりますので、そこは本当にありがたいことといえます。


『NEW GAME!』のゲームは葉月さんルートへ到達、ひふみさんルート以来久しぶりとなる北海道への社員旅行となりました。
今のところ、葉月さんの出番はあまりないみたいですけれど、ひふみさんが感じている怪しい視線というのは…?


『マイソロ2』は上で触れた『艦これ』で無意味に時間を使いすぎてしまったためほとんどできず…のんびりレベル上げです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月08日

月に濡れる

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□月に濡れる
■みなもと小定さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
収録作品は全て1話完結の独立した読み切りなお話となっており、傾向としてはどうでしょうか、学生さん同士の、親友さんや部活ものといった正統派なものからお仕事もの、それにちょっと暗いお話などなかなか色々楽しめるものとなっているかと思います。
また、その暗いお話以外は基本的に全てハッピーエンドとなっており、そのあたりも嬉しいところ…年齢制限ありということで過激な描写はもちろんありますけれど、それでもかなり正統派な百合な作品集といえると思います。

収録作品、『かくれてキスをしよう』は以前読んでいる『桜Trick』の様なシチュエーションになったお二人のお話…そのお二人はキスだけですまなくなり、また一時はそんな関係に怖くなって距離を置こうとするのですけれど…?
『Camellla』は部活を舞台にした先生と生徒さんのお話…そこにその生徒さんの親友も絡んでくるのですけれど、その親友さん視点で見ると切ないお話ながらそれも含めてとてもよいお話です。
『トライアングル△』は同じ部活の三人のお話…こちらはちょっとおバカなお話なのですけれど、三人で幸せになるというのも十分ありだと思いますよ?
『きみはノンフィクション』は新人声優さんと先輩な声優さんのお話…新人さんはその先輩さんに憧れており、こちらはよいお仕事ものなお話です。
『アレコレシタイ』はアイドルさんとその事務所の社長さんのお話…ある日グループに新人さんがやってきてその新人さんが主人公さんの好みでしたので目移りしそうになり社長さんは不機嫌になるのですけれど…?
『キミイロ想い』は転校した親友さんがある日家出をしてお泊りにやってくるお話…こちらは相当切ない、でも好きなシチュエーションなお話で、また最後は少し救いもあるといえます?
『My pace!』は幼馴染なお二人のお話…お二人は半ばお付き合いしているかたちになっているのですけれど、主人公さんは周囲の目が気になるので距離を置こうとしてお相手の子を怒らせたりしてしまうのですけれど…?
『君がかわいすぎる』は部活の先輩さんと後輩さんのお話…ある日これからだというときに先輩さんが引退し出すとおっしゃられ、後輩さんはその理由を質そうとされるのですけれど、こちらはよい部活ものなお話です。
『ヒミツの放課後』はかつて拒絶をしてしまったかたが先生として学校へやってきた委員長さんのお話…もちろん気まずくて避けようとされるのですけれど、でも別に嫌いで拒絶をしたわけではありませんので…?
描き下ろしとなる『Forbidden』はお屋敷のお嬢さまとそこに人形として連れてこられた女の子のお話…こちらは相当重いお話…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらは年齢制限がありそのため過激な描写はあるもののかなり正統派でよい百合な作品集となっておりよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、4連装魚雷、水偵、彗星となり、いつも通りとはいえもう目も当てられない悲惨でどうしようもない惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらには無意味にボス行きとされ、しまいにはヲ級さん編成というもう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開にさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗のうえ球磨さん大破…。
嫌な展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行でき輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、2-5への水上反撃任務と2-4への反復出撃任務が出現、一度に両方を実施するのはつらいので、昨日は2-5への水上反撃任務を実施しました。
こちらの任務を実施する際、これまで重巡洋艦は羽黒さんを使用していたのですけれど、改二仕様になったザラさんの一番上のスロットの搭載機数が6になっていたこともあり晴嵐を積んでも大丈夫そうに見えましたのでザラさんを使ってみることに…あとは旗艦は五月雨さん、それに夕立さんと朝潮さんに霞さんと阿武隈さんといういつものかたがたで向かいます。
その出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡を撃沈し反航戦、ザラさん霞さん中破夕立さん朝潮さん小破に対し駆逐艦2の撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、ボス戦はちょっと攻撃にちぐはぐさが見られたものの1回の出撃で終えられたのでよかったです。
ザラさんに晴嵐を載せた効果はよく解らず…制空権を確保しまた晴嵐が全滅する様なこともありませんでしたけれど、結局のところ弾着観測できるのはザラさんだけな上にその彼女は早々に中破しまた晴嵐の爆撃も外れましたので…。
とはいえ少しでもこちらに有利になるのはよいことですので、来月以降もザラさんを入れてこの任務は実施してみます?

あとは2-2へいつもの艦隊を派遣、けれど2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を発生させられローマさんが小破と、先日同様の嫌な空気が流れはじめます。
ただ、その後はボスへ連続で進行、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどヲ級さん編成が2回も出現、しかも輸送船任務時にも無意味に遭遇していたため過剰に遭遇し任務達成とはなりました…その分損害は広範囲に及び少々うんざり…。

運営電文によると、どうも熊野さんか鈴谷さんのどちらかに改二仕様が用意されるっぽいです?
どちらのかたも大好きですので、もちろんどちらにきてくださっても嬉しいことです…レベルもお二人とも99ですし。


ようやく色々なものが落ち着きましたので久しぶりに『NEW GAME!』なゲームを再開…残りルートは三人、まずは一番謎な(何)葉月さんルートを目指すことにします。
昨日はその途上まで…今作は何周周回しても育成モードをスキップすることは不可能ですので時間がかかってしまいます…。
その育成モード、昨日ははじめて結果が全て大成功と失敗の両方が発生しました…3回育成判定があるのですけれど、これが全て大成功か失敗になった場合最終的な結果もそれになる様子…(一つでも別のものが混ざれば普通の成功…)


『マイソロ2』は新たにスパーダさん、エステルさんとユーリさんが仲間に加わりましたけれど、やはり装備は何もなく、さらにレベルもスパーダさんは10、エステルさんたちに至っては7…。
これはしばらく、この三人を中心にレベル上げをしたいところ…幸いエステルさんは回復魔法を使用できますので常にパーティへ組み込めますし(現に以前している『3』での1周めは基本的にエステルさんが固定になっていました…今回はカノンノさんがいますしどうしましょう…?)
…それにしても、エステルさんたちがきた際のジェイドさんの態度が面白すぎる…妙にノリノリです(何/彼の性格上エステルさんの正体に気づいていて、という可能性もありそうですが…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月07日

アンジュ・ヴィエルジュ

先日観ましたアニメの感想です。
1巻に4話収録…
□アンジュ・ヴィエルジュ(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは元はカードゲームっぽく以前読みました様にコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、特殊な能力を持った女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、物語の舞台はもちろん同じ…ですが、そのコミカライズ版『cross†L.I.N.K.s』はサブキャラさんたちを描いていますので、今作の主人公はもちろんそちらとは違います。
…実のところ、今作の数少ない不満点の一つはここにあります…それはその『cross†L.I.N.K.s』に登場したかたがたを、とまではいかないのですが、メインキャラ以外の島の住人をもう少し描写してくださってよかったのではないか、というところ…(メインキャラ以外誰も島にいない様にしか見えないのです…上位能力者は全員闇堕ちしたといっても、紗夜さんたちと同クラスかそれ以下のかたがたはいるはずで…)

今作の主人公は蒼月紗夜さんという長い蒼髪をした素敵な雰囲気の、特別な存在に憧れ自分がそうなりたいと思っている、力に目覚めるまではごく普通の生活をしてきた、そしてそれが不満でした女の子…。
彼女の力は光を発生させることができるというもので、戦いの際にはそれを剣にしたりと結構万能な力です。
自分が特別な存在でないのかと思い悩みつつも、他の皆さんとの関係を深め成長していく姿はよい主人公であるといえるでしょう…個人的には(外見的なこともあり/何)かなり好きなかたです。

このお話の世界観では5つの世界があり、紗夜さんはもちろん地球出身なのですけれど、その他のメインキャラとなる4人はそれぞれ別の世界出身で、能力者…プログレスということでこの島にやってきているわけです。
まず黒の世界出身のアルマリアさんはちょっと大人びた雰囲気で誰かを甘やかすのが好きな吸血鬼のかたで血液を自在に操るかたなのですけれど、実は他人の血を吸ったことがないというかた…。
赤の世界出身のエルエルさんはかわいらしい天使で、友達になった人の力を同様にして使えるという、一番幼い雰囲気をした子になるでしょうか。
白の世界出身のステラさんは口数の少ないアンドロイドなかたで、何よりも速さにこだわるという何やら以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い浮かべてしまう価値観のかた…。
そして緑の世界出身のナイアさんはクールな雰囲気ながらめんどくさがりやなかた…実は相当な実力を秘めていますが…?
彼女たちはプログレスであり、彼女たちを支えるαドライバーは彩城天音さんという高町なのは声をした(何)かなり天然な女の子…その性格ゆえに誰とでも仲良くなれるかたなのですけれど、最終話を観ると…?
…5つの世界については、とっても大好きなあのかたもおっしゃってくださいましたがちょうど以前最新作をしている(『6』はどうしたのって?/何)『サモンナイト』のリィンバウムと4つの世界の関係に近しいといえるでしょう。

『cross†L.I.N.K.s』で世界を救う選ばれしプログレスたちとされていたかたがたは紗夜さんたちの先輩として登場、能力も上なのですけれど、何と中盤以降闇堕ちなる現象で敵ウロボロスに半ば操られる様なかたちで敵となってしまいます。
メインキャラの同じ世界出身のかたがそれぞれの縁からその先輩さんと戦って闇堕ちから解放するのが今作の見どころの一つといえるでしょう。

その様な今作、この第3巻の前半収録のお話までの感想はそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第3巻後半収録のお話についてのみ触れていきます。
ちなみに今作はDVDは全3巻ながらお話は全12話となっており、1巻4話収録というちょっと珍しい形式です(普通は1巻2話、2クールものなどは1巻3話なことも…『ViVid Strike!』は1クールなのに1巻3話ですが)
最近では以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』あたりもこうした形式っぽく、これでいいのではとも思えますが、ただその分お値段も高い上に発売間隔も1ヶ月ではなく2ヶ月に1巻となっていますのでちょっとさみしいかも…?

第11話は『残された可能性』ということで、地球以外の4つの世界の危機はひとまず回避された中でのお話…。
いまだ結晶の中に閉じ込められたままの天音さんに対し、紗夜さんはこれまでの色々なことを想うのですけれど、その様な彼女の前に残された闇堕ち人物の最後の一人である葵さんが現れるのですけれど…あの口笛は葵さんが本当に吹いていたのですね?(何)
葵さんは紗夜さんと刃を交えつつ、ウロボロスの真の狙いについて語り、そしてその力を発動させます…ウロボロスの真の狙いはいまだ封じられたαドライバーたちを通じエネルギーを吸収することであり、それを用いて強大なウロボロスが島で具現化してしまいます。
さらに葵さんはまだ特別であることにこだわっている節の見えた紗夜さんの心を揺さぶろうとしますけれど、そこはここまでの戦いで関係性を深めてきたアルマリアさんとエルエルさん、ステラさんとナイアさんに支えられ動揺は抑えられます。
ただ力の面では5人あわせても葵さんの前に手も足も出ず…けれどここで(半ば存在を忘れていた)生徒会長である美海さんが現れ、余裕で葵さんを撃破してしまいました。
これってもう彼女一人いればいいのでは、と思ったのも束の間、何とまた彼女は闇堕ちしてしまう絶望な展開に…。

第12話は『私は、あなたと進化する―』ということで、これで最終話…そういうこともありオープニングの台詞が変化しています。
巨大ウロボロス、さらにはその前に立ちふさがる美海さんと、状況は絶望的…紗夜さんたちは何とか立ち向かおうとしますが跳ね返されてしまいます。
一方、解析を進めていらしたかたがたはついにαドライバーの置かれている状況の解析に成功、それの対処を行うのですけれど、ドクター・ミハエルがその際に使用したのはなぜかドリームキャスト…なぜ…。
ともかくそれにより紗夜さん(や本編中での描写はわずかながら他の皆さんも)は天音さんの意識の中に入るのですけれど、そこで天音さんが抱えていた心の底の部分を垣間見ることができ、あの天然な天音さんも紗夜さん同様の悩みを持っていたことが見られます。
ウロボロスの影響もあり完全に心を閉ざしてしまっていた天音さんですけれど、紗夜さんたちの呼びかけにより結晶体から解き放たれることに成功、αドライバーとして皆さんの支援に回ります。
ここまでαドライバーなしであれだけの戦いを見せてきた紗夜さんたちですからそこに天音さんが加わり、しかもかつてよりも心の繋がりが大きくなっているのですから、これはもう美海さんでも敵ではありません。
さらにソフィーナさんやレミエルさんたちも戦いに加わり、最後は皆さんの力で巨大ウロボロスを消滅させるというこの手のお話における正統派の流れといえる熱い展開となり世界は危機を脱したのでした。

ということで今作もこれで完結となりました…戦いには決着がつきましたけれど、結局それでもウロボロスというものは何だったのかということについては明確には語られず、ややもやもやするところ…以前OVA版を観ている『スト魔女』のネウロイもまだ謎の存在ながら、あれは作品がまだ完結していないので…。
もやもやするといえば、戦い終わり紗夜さんたちが天音さんときちんと再会するところでお話が終わってしまっており、後日談などが一切ないのももやもやするというか、さみしさを覚えてしまいます…その後の皆さんがどうなったのか、これは想像に任せるということなのかもですけれど、でもよりよい関係になっているのは間違いないと思われます?
そのあたり、そして上で触れた通り紗夜さんたち以外の人々の存在感が皆無でしたあたりは残念でしたけれど、それでもお話は闇堕ちなるちょっと特殊なエッセンスを加えつつも、最後は皆さんの力で強大な敵を撃破など上で触れた『スト魔女』や以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』といった謎の物体を相手にする戦いものの正統派な流れを汲んだ熱いものになっておりよきものでした。

キャラクターについて、主人公の紗夜さんをはじめ皆さん魅力的でよいかたがたでした。
また、登場人物は皆さん女のかたばかりですのでそこは安心な上、百合的にも色々と高めに…アルマリアさんとエルエルさんは同じ世界出身のソフィーナさんやレミエルさんとの関係もよいのですけれど、でもステラさんやナイアさんも含め当初は天音さんとの、お話が進むと紗夜さんとの関係が深くなっていき、最後は皆さんで幸せになればよいのではないかという関係になっていきます。
お話序盤の展開からてっきり皆さんが天音さんを慕う展開になると思っていましたので、紗夜さんが皆さんに慕われる展開になったのはちょっと意外でしたかも…もちろんそれもよいものです。
また、ソフィーナさんとレミエルさんは上で触れた通りながら、それ以外の(アインスさんを除く)世界のかたがたは姉妹愛が非常に強くって…?
…緑の世界のサナギ姉妹は一体何だったのでしょうか…完全なコメディ要員でしたけれど、楽しかったのでよしとしましょう(何)

イラスト…作画のほうはなかなか悪くないものでしたかと感じられ、また原画は複数のかたが描かれている様子ですが相当よい感じです。
お話のほうはちょっと尺の短さからきていると感じる物足りなさもありましたけれどよきものでした。
音楽のほうは主題歌も含めとてもよいものです。
声優さんについてももちろん問題なく、高町なのは声をしたかた(何)など豪華でもあります。
百合的には上で触れた通りで色々と高めに感じられよきものです。
おまけとしては毎巻サントラや結構な情報量の小冊子に(原作がカードゲームらしいので)カード、それにサイン色紙までついてきました。
ということで、こちらはコミカライズ版がよいものでまたあのかたにもお話をおうかがいできたこともあり購入をしてみましたけれど、よきもので購入してよかったです…ただ今作が今期にあったらおそらく購入は諦めていたかと思われ、今期の気になる作品の多さには参ってしまいます(何)


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
おバカなお話…?
□魔王城のお姫様(1)
■上下さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品のコミカライズ版には魔王の一族を名乗る女の子がおり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔王城で捕らわれの身となったお姫さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はメルルさんというグランハイム城で暮らしていたお姫さま…一言でいえば恐れを知らぬおバカなかた、となるでしょうか。
その彼女はひょんなことから魔王のコレクションとして魔王城で捕らわれの身となったのですけれど、けれど恐れを知らぬお気楽な性格なためそこでの生活を普通に楽しむに至るのでした。
…その様な彼女ですけれど、捕らわれることになったきっかけは結構いいお話でしたリ…。

そのメルルさんの身の回りの世話をすることになったのは悪魔でメイドなジーナさんとドリィさんのお二人…。
ジーナさんはしっかり者でややツンデレの傾向のあるかた、ドリィさんはおっとり穏やかなかたですけれど怪力の持ち主です。

その他登場人物としましては、お城でメルルさんの帰りを待つ妹のマールさん…極度の姉好きなかたです?
魔王の姉だというハルベルさんは一見幼い女の子ですけれども強大な魔力を持ったかたで怒らせると大変なことに…。

お話のほうは、ということで魔王城での日常を描いたお話…。
基本的には恐れを知らぬメルルさんが色々騒動を巻き起こし周囲の皆さんを振り回すというおバカなコメディ…ファンタジーな世界観のおバカなコメディということで、同じきらら系な作品な以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』に通じるところのある作品でしょうか。
終盤、メルルさんはひょんなことからほとんど姿を見たことのないという魔王の姿を見る機会を得るのですけれど…?
また、この巻の最後では謎の人影が魔王城を見るシーンで終わっていましたけれど、これは…。

イラストは悪くありません。
百合的にはマールさんが悪くありません。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品…最後のシーンが一体何なのか、そのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、35cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので空母撃沈のため潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは初戦で伊26さんが単縦陣のお相手に中破させられるという嫌なはじまりかたな上、先制雷撃をいつも無意味に集中という展開となりものすごく効率の悪い戦いに…最終的には3回出撃しボス1回輸送船エリア2回となり、ボス到達時は空母2単縦陣編成でしたのでい号作戦には結構寄与したといえます。

また、同時に南西諸島任務用艦隊その1を2-1へ派遣し空母撃沈の一助としていくことに…2回めの出撃ではボスへ到達できたのですけれど、レベル84で日々の演習で光り輝いている秋月さんが色なしのル級さんに一撃大破…。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回はじめの分岐でのあらぬ方向行き2回…全ての出撃で空母は2しか出現せず残念…(ボス、あらぬ場所ともに空母3編成のときもあるのです)

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…2-5への水上反撃任務や2-4への反復出撃任務も出現していますけれど、これらは昨日は控えます。
輸送船任務時を含め6連続ではじめの分岐で北上させられ、2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその次もあらぬ方向行き連続、そしてようやくボス前へ進めたかと思えばそのまま南下をしかも3連続という完全にどうしようもない、2-3や2-1も含め早々に大荒れ確定とされてしまい月曜日からげんなり…。
どうしてもボスへ進ませたくないという強い意志を感じる最悪の展開に心が折れうんざりさせられますけれど、どうしようもありませんので出撃を続行、さすがにボス前南下3連続の次のボス前直行の際はボスへ進みました…あれ以上南下を繰り返させられていたら怒りのあまり衝動的にゲーム画面を閉じていたかもしれません…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、2-1と2-3でのボス到達1回ずつがあってこの結果ですので相当大荒れです。
また、ヲ級さん編成が1回出現し多少い号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は16にとどまりましたので、あとは1-4へ機動部隊を派遣します。
こちらははじめの出撃で北上できた上に軽空母戦を挟むことに成功、一度の出撃で空母4を撃沈でき任務達成となりました。

後は1-5へ連続出撃を実施してあ号作戦を完了…大破5エラー発生3という結構どうしようもない展開になりましたけれど、何とか任務を完了することができました。

これであとはろ号作戦を…なのですけれど、2-5と2-4の任務が発生してしまいましたので、まずは2-5への任務を実施することとなるでしょうか。


昨日はその他のゲームは全てお休み…ただアニメも観終えることができましたので、多分『NEW GAME!』なゲームも再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月06日

夢見るプリマ・ガール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夢見るプリマ・ガール!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公は北村みゆさんという小さくてふわふわの髪をしたふわふわな雰囲気をしたかわいらしい、少し天然かつちょっと黒いところもある気のする1年生の女の子…。
彼女は(実力はともかく)バレエが大好きで、高校もバレエ部があるということでここを選んだのですけれど、他に部員はおらず一人でさみしく練習をしていました。

そこへやってきたのは、バレー部と間違ってやってきた1年生のゆきなさんという元気で活発なかた…バレエはおろかダンス経験皆無でしたけれど、みゆさんの境遇に同情して入部してあげることにしました。
さらにそのゆきなさんと同じクラスかつかつてみゆさんとともにバレエ教室に入っていた、今はヒップホップダンスをしているという、あいさん同様にちみっこ気味でツンデレなあいさんも入部をしてくださることに…彼女はあいさんのことが相当好きな様子です?

そしてさらに、元気なのですけれどかなり天然でやや片言の、エジプト人とのハーフで2年生なサフィさんがダンス部と間違えてやってきます…彼女はベリーダンスをしているのですけれど、このあたりがきっかけでいっそダンス部にしようという話になっていきます。
さらには同じく2年生で、ほんわかした病弱な、アイドル好きなナツさんが皆さんの踊っている姿目当てでやってきて、みゆさんが部長でナツさんが副部長なダンス部が結成されることになったのでした。

その他登場人物としましては、顧問になってくださった中宮れいかさん…長い黒髪で無口なクールな雰囲気の、日本舞踊をたしなむかたですけれど、実は女児向けアニメが大好きでしたりします。
みゆさんの通うバレエ教室の先生な村主あかねさんはちょっと男勝りなかた…れいかさんとは親友なご様子です。

お話のほうは、その様な色々なダンスをされるかたが集ってできた部活のお話…。
集った目的はともかく、皆さんすぐに仲良くなって一緒にダンスをしていくことになり、まずは文化祭を目標に活動していきます。
このあたり、きらら系正統派な部活もの作品になっていて、キャラクターも皆さんかわいくお話も楽しいものとなっておりよきものです。
終盤ではいよいよ文化祭のステージに立つことになり、そこでステージに立つ喜びを感じるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、1年生の皆さんや2年生のお二人など、結構感じられる印象を受けます。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき部活もの作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□アニマエール!(1)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にダンスに近しい動きをする部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩谷こはねさんはちみっこ気味で元気いっぱい、勉強も運動神経もダメで天然なかたですけれど、とにかく人の役に立つのが大好きというお人好しな子です。
その様な彼女、中学校卒業間際にチアリーディングを目にする機会がありその魅力の虜となり、高校入学しその学校にチア部がないことを知ると自ら部を立ち上げることにしたのでした。

同様にその高校へ入学し新入生主席として挨拶をした長い黒髪のクールなかた、有馬ひづめさんはこはねさんがチアに憧れるきっかけを作った、中学時代にチアをしていたかたなのですけれど、真面目で才能あふれるために以前している『百合霊さん』の結奈さんと全く同じ悲劇に見舞われ高校に入るとチアは封印することにしたのですけれど、こはねさんの熱意に折れて一緒にチアをすることになったのでした。
また、こはねさんには幼馴染として猿渡宇希さんというツッコミ役兼保護者的な立ち位置のかたがおり、当初は恥ずかしいという理由でチア部には入ってくださらなかったのですけれど、最終的には入ってくださりました。

この手の作品の常として新規の部が認められるには5人の部員が必要なのですけれど、3人でも同好会として認められ、まずはそこからの活動となりました。
そして終盤、皆さんの元へ相談へやってきた女の子の付き添いとしてやってきていた大人しい女の子、舘島虎徹さんが4人めの部員として加わってくださることになったのでした。

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたもの…。
チア部としての活動を描きつつ、お人よしでもあるこはねさんが皆さんの悩みを応援していくという側面もあり、実際虎徹さんはその流れの末に部員になってくださったところがあります。
上の作品同様に登場人物も皆さんかわいくよい感じで、お話も楽しい、正統派な部活もの作品になっているといえるでしょう。
こちらの作品における1巻のクライマックスはバスケ部の応援としてはじめて本格的なチアをすることになるところ、といったところ…新入部員も加わり、果たしてこれからどうなるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはこはねさんに対する宇希さんが悪くなく、また虎徹さんが部に入るきっかけになった友人の相談というものが…?
ということで、こちらも楽しい部活もの作品となっており、引き続き見守りたいものです。


その様な昨日は以前届いたDVDたちのうち最後の1作品となる『アンジュ・ヴィエルジュ』の第3巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に4話収録となっていますので、昨日は前半の2話のみを観てみたのでした。

第9話は『誰よりも速く』ということで以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い起こさせるタイトルや内容のお話…。
闇堕ちした上に融合したカレンさんとセニアさんは世界水晶を破壊すべく高速でそちらへ向かい、それを追いかけることができるのは最速を求めるクーガーさんの様な生きかたをしているステラさんのみ…。
出撃前、修復中にステラさんが自分含め全員をただの道具としか見ていない発言をして紗夜さんが怒ってしまい彼女を叩いてしまいますけれど、それがステラさんに響くところがあり…?
修復終わり、ステラさんはカレンさんたちを追うべく高速で飛行…お相手もさるものでなかなか追いつけず妨害を受け一度は撃墜されますけれど、ここでかつて自分を叩いた天音さんの真意を先ほどの紗夜さんの行動と重ね合わせ気づくことができ、また彼女が最速を望むのは天音さんのためだと気づき、更なる力を発揮し後を追います。
結果、シチュエーションとしては逆ながら某機動戦士で観たヅダを追うジムの様な状態にカレンさんはなってしまい、セニアさんとの融合が解け終了…最速の座はステラさんのものとなったのでした(何)
…このお話だけ見ると、ステラさんは完全に天音さんルートに入ったものかと思われたのですが…また、いつものお二人の寸劇は最後の最後に少しだけ入るにとどまりました。

第10話は『零れた想い』ということで、いよいよ最後のお一人である緑の世界出身のナイアさんのお話…冒頭はやはり彼女と天音さんの出会いが描かれます。
先のお話で天音さんルートに入ったかと思われたステラさんですがこのお話では彼女もまた紗夜さんに懐くことに…このお風呂での皆さんのやり取りは面白いものでした。
一方、ナイアさんは紗夜さんに自分がこの世界へやってきた理由…かつて特殊部隊の隊長をしていたものの部下を(命令で)見捨てて撤退した過去を話し、その様な想いをもうしたくないから一人でいるべきだというこをおっしゃった上で、緑の世界で待っている人に単身会いにいきます。
緑の世界にいたのはその部下だったアインスさん…強化人間だという彼女、闇堕ちした以前に捕虜になった際にさらなる強化を施された模様なのですけれど…?
地球には例のお二人が強襲を仕掛けてきて紗夜さんたちは捕らわれの身に…それはよいのですが、紗夜さんたち4人以外に迎撃するプログレスが全くおらず、そこまで完全に人材が払底しているというのでしょうか…。
ナイアさんとアインスさんとの戦いは最後に何かよく解らないこと…ナイアさんの封じられた力が爆発した様な現象が起きアインスさんだけでなく別の世界にいる例のお二人まで倒されるというとんでもない事象が発生したのでした。
…解説によるとナイアさんは設定上最強になっていますけれど、元々アインスさんたちの隊長だったのですからそれは当然かもしれません…ナイアさんのエピソードのみ1話で終わってしまいましたけれど、これも彼女が最強であるがゆえに仕方ないっぽい?

ということで昨日はここまででしたけれど、ステラさんのお話はともかくナイアさんのお話が1話で終わってしまったのがかなり意外で驚かされてしまいました。
しかもぱっと見た限りではよく解らない終わりかたをされてしまったのでちょっと戸惑いもありましたけれど、でもこれはこれでありでしょう。
これで1話しか分量がないと思われた最後へ向けてのお話に2話使われることが解りましたし、今日はその最後へ向けてのお話を観ていきましょう。


『艦隊これくしょん』は伊13さんと伊14さんが揃ってレベル45で改仕様となれ、伊14さんは晴嵐、伊13さんは潜水艦搭載電探&逆探(E27)なる新装備を持ってきてくださいました。
そして特筆すべきはお二人とも装備スロットが3になったこと…伊401さんが2つで彼女たちが3つな理由が全く解らないのですが…。

開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨で無残な惨状…どうしようもありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。
朝の演習では久しぶりに挑んだら編成が確認画面と全然違う状態になってしまい大敗を喫する現象が発生…さらに夜の演習ではレベル155の駆逐艦お一人の編成がおりそれに勝利したかと思えばエラー画面行きにされる最悪の事象まで発生させられ、こんなことをされては本当にどうしようもありません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの展開で任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
どうしようもない展開にうんざりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島任務を実施、まだ2-5への水上反撃部隊任務は出現しておらず、また2-3への出撃任務は先日完了しましたので、いつも通り2-2へ艦隊を派遣し続けることになります。
輸送船任務の荒れ模様から少し嫌な予感がしてしまいましたが、ボス到達4回までは順調に推移、けれどそこからボス前へ直行できながら南下という事象を発生させられやはりそこまで順調には終わらせてくださらないということになってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり順調といえる結果に収まりましたので一安心…。

月間任務のうちまだ残存している、比較的簡単な部類に入る1-4と4-2のものを両方実施することにしました。
…本当はい号作戦と同時に今日実施したほうがよいのかもしれませんけれど、両方とも損害のリスクが大きい割に空母撃沈数やボス到達率はよくない印象ですので…?

まずは1-4へ水雷戦隊でという任務を実施、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初霜さんと秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は北ルートを取り初戦は完全勝利、そこの分岐は南下し軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は対空カットインが発動しつつ阿賀野さんが3の損害、T字有利となりそれ以上の損害はなく昼戦で敵の全滅に成功しました。

続いて4-2へ空母2駆逐艦2の編成で出撃という任務を実施、こちらは新春任務で4-2へ出撃した際の名残で日向さんを旗艦にすることにしましたので(何)彼女を旗艦にサラトガさんとグラーフ・ツェッペリンさんと雲龍さん、秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は秋月さんが4の損害、第2戦は対空カットインが不発なのに敵の艦載機が蒸発し雷撃も爆撃も一切飛んでこなくなるというこの間も1-6で見た現象が発生し完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦混じりの対潜戦となりT字不利となり潜水艦撃沈数0、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はボス戦へ…航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。
…2回めの第2戦は対空カットインが発動しつつお相手の艦載機は蒸発しませんでしたし、やはりお相手の艦載機蒸発に対空カットインは重要ではないということなのでしょうか…よく解らなくなってきました。

5-3でのレベル上げも実施したのですけれど、最後の最後の出撃で潜水艦お相手に6人中5人が大破(残り1人は潜水艦)という意味不明レベルの大損害を受け敗北で幕引き…ここまで攻撃が分散した上に漏れなく大破とか、上へ吹き飛ばされ水上艦お相手でしたらありましたけれど、潜水艦お相手にこれは…はぁ…。

これで1-4、4-2の両出撃任務は完了、それはよいのですけれども、4-2への出撃任務終了と同時に2-5への水上反撃任務だけでなく2-4への反復出撃任務も出現してしまいました。
いうまでもなく2-4は羅針盤さんが非常に手強い海域ですのでものすごく気の進まない任務なのですけれど、ただこちらは3ヶ月に1回な任務でしたはずですので急ぐ必要はありませんので、月曜日の実施は2-5へのものともども避けつつ、その2-5のものが終わった後に南西諸島任務用艦隊の1つでも割いて実施しましょう。
ともあれ、今日は月曜日ですので週間任務をこなすことになるでしょうか。


『NEW GAME!』なゲームは結局昨日も再開できず、『マイソロ2』は少し先へ進むことに…クレスさんとチェスターさん+αのカノンノさんとともにラルヴァ開発者のところへ…けれどその者の姿はなく、代わりに過激派がやってきておりそれの仕向けた魔物と戦うことになってしまいました。
それを退け資料は入手、船へ戻るとそのラルヴァを浴びてしまったため体調に異変をきたしたという人物が目覚めていたのですけれど、それがアッシュさん…やはりまだ体調が戻らないので仲間にはならないのですが…?

その後はまたいくつかクエストが発生しましたのでそれを実施していきますけれど、修行クエストでチャットさんとプレセアさんとアニスさんという組み合わせで、というものがあり…普通修行クエストは同じ作品のキャラクター同士になるのですけれどこの三人は全員別作品のかたがたで、これは…?(チャットさんと子分ということなのですけれど、ちみっこを集めたのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想