2017年02月02日

魔法少女ひめポン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□異議ガール!(1)
■春河もえさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『けものフレンズ』『悪魔のリドル』などと同じものとなります。

内容としましては、法律事務所を設立した二人の女のかたを描いたお話…。
主人公はその二人の女のかた…小森繭子さんは20歳の女のかたで見た目は長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、対人関係が苦手で音大を中退してしまい今は引きこもり状態になってしまっている、今日の日誌のタイトルにしたアニメが大好きなかた…。
彼女には数年前に知り合った親友さんがいるのですけれど彼女は長らく外国に行っており、けれど帰ってきた彼女から法律事務所を設立するのでそれを手伝ってくれないかと(強引な手法で)お願いされます。

その親友さんは法原リタさんという14歳の、年齢相応の外見をした元気でかわいい女の子なのですけれどかなりの天才なかたで、14歳にして弁護士資格を持つに至ったかた…。
ただその様な年齢と外見ですのでどの事務所も雇ってくださらず、ですので自分で事務所を設立、でもやはりその年齢と外見ではお客さんも信用してくれそうにないので繭子さんを表に立てようということにしたのでした。
幸い(?)繭子さんは聴覚過敏で小さな声でも聞き取れるため、リタさんは助手としてその場に同席し小声で繭子さんに言いたいことを伝え繭子さんがお相手にそれを伝える、というシステムを採ることにしたのでした。
リタさんが繭子さんを影武者にしてこの様なことをしようと考えたのは、繭子さんのことを想ってのことでもあって…?

その他登場人物としましては、リタさんのアメリカでの生活の頃に知り合った、同じく飛び級で大学に通っていた冬木智子さんというかた…。
彼女は検事となっており、リタさんのことを敵視しているのですけれど、ただこれはリタさんのことをとても親しく思っていたことの裏返しで…?

お話のほうは、その様なお二人が弁護士のお仕事をされるお話…。
基本的には依頼者がやってきてその依頼を解決していく、という形式のよくあるといえばそうなるお話となるでしょうか。
ただメインのお二人の関係が面白く、また依頼も最終的には心あたたまる結末に全てなっていますので、その意味でも読んでいてよい気分にさせてもらえるよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、繭子さんとリタさん、あるいはリタさんと冬木さんの関係もなかなか悪くありません。
ということで、こちらはキャラクターもよくお話も面白いよき作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、15cm単装砲、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行されられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破の上に昼戦で終了できず…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から2月ということで拡張海域のゲージが復活、そのため2-5への出撃を実施します。
編成は月ごとの出撃任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐はいきなりの南下とさせられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんとの第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…那智さんの初撃で金のタ級さんを撃沈できその時点で目的達成、足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃もはじめの分岐でまた南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…T字不利となってしまい昼戦で駆逐艦2のみの撃沈となってしまい、夜戦を挑み妙高さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃はまたはじめの分岐で南下させられ初戦で敵は全滅しつつ妙高さん小破、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなし、問題その3のそこの分岐はついに南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改は出現せず大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中熊野さん大破妙高さん那智さん中破足柄さん小破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み足柄さんも大破と大損害となりつつ敵の全滅には成功しました。

何とかストレートで2-5のゲージの破壊には成功しましたけれど、はじめの分岐での南下率が高く日々の2-2の様に羅針盤さんが完全に敵に回ったかと思われたもののその先はフェードアウトはなかったり第3戦ルート回避が3回中2回ありましたのでまだましといえます…本当、下で触れる様に2-2はこの数週間異常としか思えない状態が継続させられてしまっていますから…。
もういっそ2-5で南西諸島任務を実施したほうがいいのではと思えないこともありませんけれど、損害を鑑みるとそうはいかないのでした。

2-5のゲージ破壊は完了しましたけれども南西諸島任務には勝利数が1足りないため、あとはいつも通りに2-2へ出撃を実施します。
こちらはやっぱり日々の大荒れ傾向が続いてしまっておりはじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまったかと思えばさらにはボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開となり、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達1回とは思えないほどのひどい出撃回数…本当に最近の2-2の大荒れっぷりはどうなってしまっているのですか…?
とどめとしてボスではヲ級さん編成…ただしこれは完全勝利としました。

その他の拡張海域について、昨日はお休みでしたためにできる限り進めてしまう方針としました。
幸い(?)高速修復材は3,000個ありましたので、これを蒸発させる勢いでもうどんどん出撃を実施していこうというわけです。
…えっ、5-5ですって、そこは費用対効果が悪くまた精神的負担が大きすぎますので…こうも羅針盤さんが敵に回っている中であの様な場所へ向かっても、ボス前であらぬ方向へ飛ばされそうですし…?

まず1-5へは先制攻撃が可能な時雨さんを旗艦とした艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は時雨さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、他の海域に較べて恐ろしく順調に終えることができました…やはり先制攻撃が可能になったというのは非常に大きいです。
1-6が開放されましたけれど、こちらはさすがに後回し、今日からのんびりやっていこうと思います。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さんと阿武隈さん、それにレベル98な早霜さんと初雪さんと曙さんによる水雷戦隊を派遣します。
その出撃、初戦は初雪さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦は見事にその初雪さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、第2戦は駆逐艦1の撃沈にとどまりますが大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、ツ級さん大破金のル級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は初雪さん中破に対し敵を全滅…したかと思えば何とそこでエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
さすがに皆さんの努力の結果以外のところで妨害され怒りや悲しみがこみ上げてきましたので給糧艦を使い4度めの出撃を敢行、初戦は敵の全滅に失敗し夕立さん中破、第2戦はまた見事に夕立さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破早霜さん小破の大損害を受け敵の全滅にも失敗、第2戦は早霜さん中破に加え曙さんまで中破の大損害を受けB判定勝利、一応ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈、T字有利となり夕立さん早霜さん大破に対しツ級さん無傷金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、夕立さんがそれぞれ一撃でツ級さんと金のル級さんを大破する中で初雪さん曙さん小破に対しル級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5はエラーは発生させられまた初戦で中破したかたを第2戦で的確に狙われ大破させられることが多かったりとなかなかに散々な結果…ここ最近の3-5は順調にいけていましたので非常に残念な結果といえます。
それでもゲージ破壊直前までくることができましたので、曙さんを照月さんへ変更して更なる出撃を実施してみることとしました。
その7回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、軽空母が出現する様になる第2戦はやはりB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…敵の編成が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんへわずか9の損害とし同航戦、五月雨さん早霜さん照月さん大破に対し皆さんタ級さんにばかり攻撃を集中した結果駆逐艦1のみの撃沈というどうしようもない展開、一応夜戦を挑みますけれどツ級さんは普通に残存しA判定勝利という名の敗北となりました。
8回めの出撃、初戦で敵全滅に対し初雪さん大破終了…。
9回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、第2戦は早霜さん阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船中破にとどまり同航戦、輸送船に早霜さんが大破させられさらに雷撃戦で照月さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ドロップが天津風さんだったのですけれどどうしましょう、新型高温高圧缶って彼女を改仕様にしたときに得た1個しかなくって、2つめを得るために育てたほうがいいです、か…?(何か装備品を得るために二人めを育てる、ってしたことがないですけれど…)

これで3-5のゲージ破壊に成功、今月は大破撤退やボス戦での撃破失敗もあり、エラー発生は論外としてもかなり苦戦してしまった印象です。
ただ、幸か不幸か、ボスでの撃破失敗1回も一応A判定勝利でしたためにゲージ破壊と同時に北方海域出撃任務…ボスに5回勝利の条件が満たされ任務達成となったのは救いでしょうか。

そして4-5、こちらはまずはゲージ破壊直前に至る前の戦いということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんといういつもの皆さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は利根さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は敵の初撃で瑞鶴さん大破葛城さん中破と早々に無力化されつつ護衛要塞1大破その他撃沈破壊歳この時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は高雄さん大破瑞鶴さん中破という意味不明の大損害を受け終了…。
3回めの出撃、初戦は敵は全滅するものの瑞鶴さん小破、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何もなし、昼戦は利根さん大破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さんが8の損害を受けしかも扶桑さんがダメージの与えられない旗艦ばかり攻撃しC判定敗北、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さん小破に対し駆逐艦2撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが早々に大破し2撃めで扶桑さん中破とさせられ港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん中破に対しル級さん改大破と双方の戦艦が大損害、昼戦で扶桑さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

4-5もゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという非常に重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その皆さんの、編成変更前から通算して6回めの出撃、問題その1の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成がお相手な第2戦は陸奥さん小破に対し軽巡棲鬼さん大破その他撃沈とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は瑞鶴さんが早々に中破となりつつも港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、2回めの出撃での初戦で大損害を被ったときにはどうなるかと思ってしまいましたがそれ以降は順調に推移しゲージ破壊直前の夜戦ルートも1回で終えることができましたのでよかったです。

高速修復材を40個ほど犠牲にして集中出撃をした甲斐あり昨日だけで無視をしている5-5以降を除けば1-6以外の拡張海域のゲージ破壊に全て成功、まだその1-6と月間任務が残っていますけれど、まずは一息つけます。
…ここまでするとやっぱりランキングが結構大変なことに…ただ、件のメンテナンス終了後は順位が2000位程度でもそれまでよりも演習に挑まれている気配で、演習システムの変更によるものです?(私は旧式の全体しか選んでいないのですけれど、他のものの使い勝手はどうなのでしょう…?)


さすがに昨日は他のゲームには手を出せず…けれど昨日で大変な局面は抜けることができましたので、今日からはまた再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月01日

ご主人様と獣耳の少女メル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(1)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には獣人と呼ばれる獣耳や尻尾を持った種族がおり、彼女たちは10歳になるまでの間に専門の学校で学んだ後に人間のパートナーとして認可を受けた人間のみが主人として彼女たちを受け入れることができるといいます。
お話の主人公のメルさんもその獣人な女の子…小さくかわいらしいいい子なのですけれど、特に取柄などはなく学校でも同年代の子がどんどん引き取られていくのに対し彼女は取り残されていってしまいます。
けれど、その様な中で彼女を引き取ったかたがいて…?

それがとあるお屋敷で暮らす女のかた…お名前は出ていないのですけれど、長身でクールな雰囲気をした、そしてやや孤独を感じさせる、作家をしているというかた…。
彼女は過去に色々あった様子で人を避けている面もあるのですけれど、メルさんとの出会いで彼女に対してはやさしい気持ちになる様になっていって…?

その他登場人物としましては、お屋敷でずっとメイドをしているコレットさんというおばあさん…いつもにこにことしたとてもやさしいかたです。

お話のほうは、その様なご主人さまのお屋敷でメイドとして働くことになった女の子のお話…。
実のところご主人さまはメルさんに好きにしていていいと言っており働かなくてもよかったのですけれど、メルさんそれでは気が済みませんでしたのでコレットさんの提案でメイドとして働くことになったのでした。
その様なお二人の心あたたまる日常が描かれていき、これは相当よい作品…実は以前購入している『ご主人様とゆきのひ』など、サークル【はちしろ】さまとして出ている同人誌と同じ皆さんのお話なのですけれどもこちらは同人誌では描かれていないお話が描かれており、またメルさんの過去のお話も読むことができ嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、帯や表紙裏にある様に一線を越えるぎりぎりの関係といったところ…?
ということで、こちらは心あたたまるとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう…上で触れた『月が綺麗ですね』といい以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』といい以前読んでいる『合法百合夫婦本』といい、この作者さまの獣耳な女の子のお話はどれもよいものすぎて大変です(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『となりの吸血鬼さん』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にメイドさんを主題とした、またタイトルにも共通点のある作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも悪魔な家でメイドとして働くメイさんと周囲の皆さんの賑々しく楽しい日常を描いていきますけれど、ある日ご主人さまがメイさんの家に遊びに行く機会がありました。
そこで出迎えてきたのはメイドさんだったのですけれど、実は彼女はメイさんの母親…どうも母親は伝説のメイドと呼ばれるほどの存在らしく、またメイドであることを生きがいとしている様子で、メイさんがメイドを目指すことにしたのも彼女の存在があったからなわけなのでした。

また、メイさんとこのみさんはある日街中で何やら儀式をしている少女に遭遇するのですけれど、彼女はご主人さまにかつて破れ種族全体が奴隷にされてしまったというミノタウロス族のかたで、ご主人さまを倒すためにやってきたといいます。
名前は特にないっぽくメイさんはみの太と呼ぶことにした彼女は長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、基本的にしゃべりかたは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様な、いわゆる中二病な感じ…当初はゆにこさんの策略にはまり同人の世界に引きずり込まれるだけの存在かと思われたのですけれど、終盤ではメイさんに一大試練を与える存在になり…?(その末にメイさんは少々おかしなものを目指すことを決意してしまいましたけれど…?)

そうした新しい登場人物も加えつつ、お話のほうはよい意味で相変わらずなものとなっています。
こちらはメイさんがやっぱりとにかくかわいく微笑ましく、またコメディとしてもかなり高いレベルで楽しいものになっていて、色々とよいものです。
ご主人さまも基本的には微笑ましいかたなのですけれど、稀に悪魔な影が見えて怖いところも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメイさんを見守るご主人さまやこのみさんが悪くなく、またやや変態的な方向でゆにこさんも…?
ということで、こちらは楽しく笑えるという意味でもとてもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、25mm連装機銃、失敗、零戦21型となり、13号対空電探が出たのが救いといったところでしょうか…。
演習では見る度に編成がころころ変化していた提督さんのコメントが「引退しました」…何を引退したのでしょう…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数週間大荒れ傾向が多発する様になってしまったこちら、昨日もまた輸送船任務から通算6連続ではじめの分岐で北上させられる上、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを連続発生させられるなど南西諸島任務用艦隊が1巡し何とボス前へすら1回も進めないという最低最悪の出だしとなり、もうため息しか出ません…。
2巡めのはじめの出撃でようやくボスへ1回進むことができ…たかと思えばその次はボス前で南下を連続、またはじめの分岐での北上率の高さも全く抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎる大荒れの結果になってしまいました。
この数週間、大荒れレベルのひどい結果が本当に頻発する様になってしまったのですけれど、何なのです…もう、怒りは通り過ぎ、ただただ悲しくなってしまうのですが…。

いよいよ今日からは2月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまいます…日々の南西諸島任務の惨状を見るとこちらも嫌な予感しかしないのですが、何とか順調に終えたいです…。


『スパロボA』の2周めは第35話なのですけれど、こちらは木連の名有りのかたを含む増援が3波にわたって出現したうえに、カトンボ4を含む増援はやはり無限に湧いて出る模様でいくら倒しても切りのない状態になってしまいました。
それでもできる限り敵を倒していき、10ターン経過すると演算ユニットは宇宙へ打ち上げられ、木連のかたがたはそれを追って去って行ったのでした。
…ここまで大変というか、歯ごたえのあるというか、ともかくその様なステージはこれがはじめてでしたかも?

戦い終わり、リリーナさんとの対話で和平への道が見えた気もしたのですけれど、木連のかたがたは結局去って行ってしまいました。
そのまま小バームへ向かった皆さんと合流をすることとなり、木連とのお話はうやむやのままに終わってしまいちょっと消化不良…むぅ。
ともかく小バームのほうは和平がなり一件落着をしており、さらにベガ星連合軍とも決着がついたといいます…ベガ大王との戦いは1周めで発生しており、てっきり合流後のことかと思っていたのですが合流前のことでしたか…。
残された最後の勢力であるハマーン・カーンのネオ・ジオンが動きを見せているといい、そちらへの対処に向かうことに…ヴィンデル・マウザーも追い込まれてきていますけれどあくまで諦めない模様です。
…これ、もしかしなくっても残り3、4話で終わってしまいません…?

昨日はそこまででしたけれど、小バームルートで加わっていたジュドーさんとルーさん、ルビーナさんがここでようやく加わります。
ルーさんは絶対に使いたいところですので、史実通りにZガンダムへ乗せます…また、お金がνガンダムとサザビーを改造してちょうどなくなってしまうだけありましたのでその2つを改造、νガンダムへプルさん、サザビーへプルツーさんを乗せます。
ガンダムにはフォウさん、Gアーマーにはアイナさんを乗せましたけれど、出撃枠の厳しい中でこのお二人の出撃する機会は果たしてあるかどうか…ガンダムを出撃させるならGアーマーもセットにしたいですから、セットにできないくらいなら両方出撃しないと思われますし…?
ルビーナさんについてはキリカさんとどちらを使おうか非常に迷うところなのですけれど、とりあえずルビーナさんをミネルバXへ乗せます…いずれにしても次のお話は12機しか出撃できませんのでこのかたがたの出番はなさそうですから(次のお話はこれまで活躍していたエステバリス隊やドラグナーチームをお休みさせることになりそう…)
…ZZガンダムはやっぱりどう見ても微妙な機体ですので放置で…以前している『αU』の様にハイメガキャノンが通常攻撃にも使用できればまだよかったのですけれど今作はマップ攻撃のみで、ですのでウェイブライダー突撃やハイパービームサーベルのあるZガンダムやフィン・ファンネルのあるνガンダムはもちろん、スーパー・ナパームのあるガンダムより使い勝手が悪いのです…(ジュドーさんというキャラクター自体は『X』のガロードさんや『クロスボーン』のトビアさんと並んで好感の持てる好きなキャラなのですが…)


『NEW GAME!』のゲームのほうはまた少し進行…多分順調、です?

今日からは『艦これ』のほうが拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなりますので他の2作品の進行はさらに遅くなりそうですけれど『スパロボA』の2周めは終わりが見えてきましたし、そちらとこちらでしたらこの『NEW GAME!』のほうを優先させてみます、か?
その『艦これ』のほうは運営電文によるとどうも11日からイベントがはじまるっぽく、それまでには『A』の2周めは終わりそうな気配もあり、その次は『αU』の2周めをしようと検討しているのですけれど、ただイベントがはじまると拡張海域のゲージ破壊時以上に時間が取れなくなると思いますし、『A』がイベント前までに終わった際にはそのときはひとまず『NEW GAME!』に注力、『αU』の2周めは『艦これ』イベントと『NEW GAME!』のゲームが終わったらはじめようと思います?
…11日は土曜日、しかも祝日なのですけれど、その様な日に『艦これ』がメンテナンスを実施するとは少し意外な印象…いえ、私の印象では『艦これ』のメンテナンスは(私には関係ないのですが/何)普通の休日に休める人に配慮してるのかいつも平日に実施している印象が強かったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月31日

くらいかこの無人島生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ皆さんが2年生へ進級、第2巻の感想で触れた様にクラス替えの恐怖と直面することになる…のですが、なんとこの学校にはクラス替えというものは存在しませんでした。
あとがきによると作者のかたも色々考えた様子なのですけれど、やはりめんどくさいでしょうという理由に落ち着いた模様…それでよいと思います。

この巻でもぼっちさんにはのクラス替え騒動の際に知り合った小篠咲真世さんというお名前の通りお金持ちのお嬢さまや二子乃咲さんと乃継さんというこれまたお名前の通り双子なかたがたといった新しい友達が増えていきます。
そうしたかたがたを加えつつも皆さんの楽しい日常が描かれていき相変わらずよいもの…終盤ではぼっちさんとかいさんが友達になったきっかけの回想が描かれていましたけれどよいお話です。
今日の日誌のタイトルは巻末にある恒例のbad endルートから…佳子さんはまだやはりかたくなに誰かと友人になることを拒んでいます?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらは皆さん2年生になりましたけれど懸念されたクラス替えもなく一安心…相変わらずよい作品ですので続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも友達の少ない…?
□トモダチヅクリ(1)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…お話の傾向が上の作品に通じるところがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生のその二人の女の子…まず犬見麻乃さんは料理とぬいぐるみ集めが趣味という女の子らしい真面目な性格のかたなのですけれど、以前読んでいる『外村さん』の外村さんと同じ理由により周囲に怖がられていて友達のいないかた…。
もうお一方は涼野静さんという読書好きでクールな雰囲気のあるかたながらちょっと抜けたところのある、あと食欲旺盛なかた…人見知りの傾向がありやはり友達がいませんでした。

そのお二人は学校では別のクラスなのですけれどひょんなことから知り合い、お互いに友人がいないということで成り行きで友人関係となってみるのですけれど、すぐに親しくなっていくのでした。
ちなみにお二人とも一人暮らしなのですけれど、暮らしているのは同じアパートという偶然もありました。

その他登場人物としましては、お二人が入部することにした文芸部のどちらも2年生の先輩さんたち…。
部長の美咲秋さんはいわゆる残念美人といった趣のかた、副部長の明木芽衣さんはちみっこながらしっかりしたかたです。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
お互いにはじめての(?)友達ということで当初はややぎこちないところもあるものの、次第に仲を深めていくさまが楽しいところ…先輩がたはお二人を親友以上の関係だと勘違いをしているのですけれど、確かにそう見えないこともない面もあって…?
そうした中、この巻の最後ではもっと友達を増やそうという決意をすることになりましたけれど、そのお二人を見る謎の女の子の姿もあり、そちらのかたが第2巻では関わってきそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くありません…が作中の描写を見ると友情以上の関係にはならないでしょう。
ということで、こちらもなかなか面白い作品で続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、三式弾、14号対空電探、失敗となり、三式弾はともかく14号対空電探が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日はこの任務の時点で大荒れになってしまったわけですけれど昨日ははじめの分岐で北上させられしかもまたボスへ進まれさらには無意味にヲ級さん編成と遭遇させられ加古さん小破という、また大荒れを予感させる出だしとされてしまいます(ヲ級さん編成は先日から通算6連続…)
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成、何とか先日ほどのどうしようもない展開は回避できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達2回輸送船エリア1回となり、下で触れる2-2の惨状を思えばこれでよかったのですけれど、ただボス到達時はいずれも空母1編成でしたためい号作戦にはあまり寄与しませんでした…輸送船エリア行きの際は空母3撃沈となったのですけれども…。

さらにい号作戦に寄与すべく南西諸島任務用艦隊の1つは2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きでは空母3を撃沈できたりしい号作戦に寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通りに2-2へ派遣、どうにも先々週あたりから数ヶ月に1回レベルの大荒れが頻発する傾向にあり不安が常に付きまといはじめたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での5連続北上にボス前での連続南下という、月曜日からどうしようもない大荒れの流れに進まされてしまい…ちょっと本当に、羅針盤さんというものに対し負の感情しか抱けなくなってきてしまいます…。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス到達数の割にはボス前での南下の多すぎる結果となり、これで2-1と2-3がなければどうなっていたか…大荒れ頻発傾向はまだ続いていると断言できそうで非常に残念です。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現、い号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は上で触れた通り2-3が不調でしたこともあり12の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣して完了させます。
こちらでも2-2同様に羅針盤さんが完全に敵に回り、はじめの出撃からはじめの分岐で3連続南下とさせられそのまま全ての出撃であらぬ方向行きにされ、3回出撃しい号作戦は達成したもののボス到達0のまま終了とうんざり…ちょっと、いい加減にしてくださらないでしょうか…。

最後はあ号作戦を実施のために1-5へ艦隊を派遣、羅針盤さんというどうにもならない敵を相手にしなくてよいだけまだ気は楽といえます。
1-4があまりにひどすぎたためこちらはボス到達18回というやや多い回数であ号作戦の規定回数に到達、数回の大破はあったものの羅針盤さんという敵がいないので比較的心やすらかに終えることができました。

これで週間任務は終わったのですけれど…明日から2月ということで今度は拡張海域のゲージ破壊と月間任務が出現してしまいます。
ゲージ破壊は例によって4-5までは実施しますけれど、順調に終えられればよいのですが…。


『スパロボA』の2周めは第35話、木連が火星遺跡の奪還に襲来するお話の戦闘から…。
こちらは敵を倒しても倒しても増援がやってきて、もう第4波くらいやってきているのですが収まる気配が見えません…このお話の勝利条件は10ターン経過することですので、それまで無限に湧き続けるのかもしれません…?
それはそれでよいのですけれど、さすがにエネルギーや弾数が尽きてしまいます…戦艦に収容して補給なんて、これまでしたことなかったのに…。
しかもお相手のカトンボなる敵はものすごく硬い上にHPも高くディストーションフィールドもあり物凄く厄介…昨日は木連の名有りの人が増援でやってきて、けれど九十九さんを偽物と断定して襲い掛かってくるところで終えましたけれど、敵の全滅は無理っぽいです…?


『NEW GAME!』のゲームはほんの少しだけ…青葉さんの作っているダウンロードコンテンツがゲーム展で発表されることになったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月30日

あなたの本当の練度を私に見せてください。

先日読みましたコミックの感想です。
荒潮さんが怖い…
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその前巻の終盤から描かれはじめた舞風さんと野分さんのお話から…お互いにお互いの過去の記憶が引っかかってしまい、不安などの気持ちのあまり関係がぎこちなくなってしまいます。
けれど、周囲のかたがたの言葉などもあり、最後には一緒に歩んでいこうという前向きな流れとなるのでした。

白露型姉妹の雨の日のお話を挟み、阿賀野さんの思いつきで水着での演習が実施されることとなり、朝潮さんは荒潮さんに乗せられて張り切るのですけれど、その荒潮さんがちょっと怖い…どうも完全に病んでしまっているご様子なのですけれど…?
水着選びの際、その荒潮さんに鈴谷さんは本当の練度をどうして隠しているのかと指摘され、そしてこの巻の最後では能代さんに今日の日誌のタイトルにした言葉をかけられたりと、ついに鈴谷さんにも大きな転機が訪れそうな雰囲気…。
今作は微笑ましい中にその様な危うい雰囲気が内包されていて緊張してしまいますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれの姉妹艦の関係がよいものとなっています。
ということで、こちらはこの先どうなっていくのか、気を引き締めて(?)見守ってみたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版の感想と同じとなりましたけれど、今作はその劇場版の内容をコミカライズしたものとなり、ですので基本的なお話はそちら同様となりますので詳細な説明は省略をします。
アニメのコミカライズ版というのは色々な形式がありますけれど、こちらは元となったアニメのお話を忠実になぞったお話となっています。

ではアニメ版と何か違うところはあるのかというと、個々の登場人物の描写が大幅に増えている、というところになります。
アニメ版はもちろん時間の関係もあり登場人物全員の行動や心情を描くことは難しいわけで、こちらはそれを補完する内容といえます…主役の大洗の皆さんはもちろん、ノンナさんや西隊長といったかたがたの心情なども見ることができます。
ですのでこちらはこれ単体でも十分楽しめますけれど、アニメ本編を観た上で読めばより楽しめるのではないでしょうか。
その様なこの巻では物語開始直後の練習試合のクライマックス前までが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらは原作を補完する意味でもよい作品…それとは別に、帯によるとアニメの最終章が製作中とのことで第1章が今年の12月に公開予定とのことですけれど、第1章って…?



『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、12cm連装高角砲、水観、天山となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行という無残さを見せつけられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
早々の荒れた展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられなおも任務失敗のうえ鳥海さん大破…。
2回めの出撃はまたしても無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊さえも任務失敗…。
もう嫌になってきつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどボス行き…はぁ…?
2回めの出撃もボス直行という意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何も為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられ疲れが取れ切っていなかったのかそこの無意味な初戦で結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

この時点ですでに嫌気がさしてしまっていましたけれども引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボス行きを繰り返してくださりそれだけで4回もボス到達を為し得たことになっているのですから、当然こちらでもボスへどんどん進む…はずもなく、はじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされたうえ、ようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下されたりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回の惨状を見せつけます。
この時点でもう心が完全に折れ任務を放棄しようかとも思ったのですけれど、もうどこまでひどい結果になるのか最後まで見守ってみようということに…2巡めのはじめからいきなりボス前で南下とされどうしようもない展開になりそうでしたがその後は4連続でボスへ直行しやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎたりともちろん荒れた結果なのですが、それでも数日前の惨状と比較すればまだましなレベルに落ち着いてくださったといえるでしょうか。
…もちろん、輸送船任務と合せて見るとどうしようもないレベルでの大荒れの結果、なのですが…。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいますので、もう少し落ち着いた結果にしてもらいたいものです…。


『スパロボA』の2周めは火星遺跡へ向かうことに…木連はロンド・ベルとメガノイドが潰しあった末の漁夫の利を得ようとし様子見をしており、こちら側もそれは解っているのですけれども、でもメガノイドを放っておくことはできません。

第34話はその火星遺跡でのメガノイドとの戦い…彼らはその遺跡の力を使って火星そのものを移動要塞にしようとしているといいます。
はじめはリサーさんとおもちゃ好きの人しかいないのですけれど、数ターンすると前のお話の様にダイターン3の偽物たちが出てきて、さらに次のターンではメガノイドの指導者であるコロスさんがコマンダー・ミレーヌを伴い出現…ゲシュペンストも伴ってますけれどこれはメガノイドがシャドウミラーのスパイ、つまりサリサディアさんの姉妹機をメガノイドに改造した末路っぽく、さすがのシャドウミラーもメガノイドは取り込めなかった結果なのでした…(その割にゲシュペンストに乗っているメガノイド兵は男性ですが/何)
しかもコマンダー・ミレーヌが催眠波を放ってきてサリサさん以外の皆さんが苦しめられる…のですが万丈さんのみそれをはじき返し、その際の描写などから万丈さんはもしかしてメガノイドなのでは、という疑念がわかないこともなく…?
そのコロスさん自身は弱い戦闘機に乗っておりあっさり倒せてしまいます…が、もちろんそれで終わるはずもなく、コロスさんは大きくなった姿で最出現、HPはツヴァイザーゲイン、プリンス・ハイネル以来の???表示、151,500という強大な機体です。
そちらを撃破するとそれで終わりではなく、今度はドン・ザウサー自らが登場、HPはさらに多くなり181,500に及び、またドン・ザウサーは底力Lv9という最大の底力を持っている上に防御力が3,200とものすごく高い上にHP回復まで持っているという、至れり尽くせりなお相手…ただ戦闘時はなぜか一切しゃべりません(戦闘時以外はしゃべっているのですが)
これは小バームへ向かった際のオルバン大元帥の立ち位置なのでしょう…かの者の機体も確かHPが150,000越えな上に2回戦うことになって、コロスさんとドン・ザウサーでその2回分に相当するというわけに…?(ただオルバン大元帥はドルチェノフ総帥並の小物の気配を感じた様な…/何)

ドン・ザウサーを撃破するとそれでメガノイドとの戦いに決着がつきます…やはりドン・ザウサーと万丈さんの最後の会話が意味深なのですが…。
するとユリカさんがナデシコの攻撃で火星遺跡を消滅させることを決意、アカツキ・ナガレは止めますが他の皆さんは同意…けれど火星遺跡には防御用のフィールドがあるらしく破壊に失敗、ナデシコもエネルギー切れとなってしまいました。
…名有りの敵を全員万丈さんで撃破した結果、彼のレベルが99に達しました…ルート分岐前での彼のレベルは50程度だったのですけれども…。

戦い終わり、けれど火星遺跡を破壊すれば木連との和平への道が開けるはずと、ユリカさんは破壊を諦めません。
(ドモンさんと師匠が破壊しようという会話を無視し)ナデシコを基地内部で自爆させるという手段を取ろうとまでされ、どうも過去にナデシコが火星の人々を見捨てるかたちになってしまったことをずっと気に病んでいたところがあり、それが彼女をその様な行動に走らせているみたいです。
一方の木連はもちろん遺跡を渡すわけにはいかないということで軍勢を差し向けてくるのでした。

その事態に対し、ユリカさんはドモンさんの敵をみんな火星の外へ吹き飛ばすという台詞から着想を得、遺跡の中枢である演算ユニットをメガノイドが残した2800mm砲で外宇宙へ吹き飛ばしてしまおうという作戦を考案します。
ダミーとしてネルガルの人々の持ってきているものをたくさん射出することにし、アカツキ・ナガレもことここに至っては全てを諦めた模様…。

第35話は遺跡奪回を目指して木連が襲来するお話…ナデシコは射出準備のため遺跡上空から動けない、という状態での戦いとなります。
昨日はここまでといったところ…この作戦が成功すれば木連との和平はなるのでしょうか、すくなくともメガノイドを見たあとならば全然話の通じる勢力でしょうけれど…?


『NEW GAME!』のゲームも進行、α版を完成させるに至りましたけれど、その際には特にイベントは発動しないのですね…。
青葉さんを応援する飲み会が開かれたりしましたが、そちらではアニメ本編であったことの回想シーンがあったりして…?
好感度はひふみさんとねねさんのみ週末にお会いして後の皆さんは成り行きにしていますけれど、育成モードに好感度が影響するとか、それはないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月27日

世界一かわいい居酒屋繁盛記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(1)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は宮原もみじさんという高校生の女の子…一人暮らしをするほんわかかわいらしい、ちょっとドジっ子や抜けているところも見られますがお料理の腕は確かなものがあります。
どうやら彼女は幼少期、祖母が経営していたと思われず居酒屋の様子を見ていてそれが記憶に残っていたみたいで、それが導いた…かは解りませんが、ある日ちょっと失敗して落ち込み気味の学校からの帰り道、偶然居酒屋の前にやってきたかと思えば新人なアルバイトと間違えられて働かされてしまいました。
ただそれが懐かしさや達成感を引き起こしたのか、引き続きアルバイトとしてそこで働くことになったのでした。

その居酒屋はこはる屋といい、店長さんは南部皐月さんという所謂姉御肌を感じるかたでしょうか。
先輩のアルバイトなかたとして山吹ちゆりさんという17歳のかたがいらっしゃり、こちらはやや背が低めのツンデレの気の見えるかたとなります。
二日酔いでいることが多かったりとややだらしないところの見られる従業員の如月真澄さんは素材の調達でかなり有能さを見せるかたです。

その他登場人物としましては、もみじさんのクラスメイトの藍川凪さんという長い黒髪をしてスタイルもよいクールな雰囲気のかた…実は極度の人見知りなご様子なかたなのですけれど、ひょんなことからもみじさんと友情を育んでいくことになります。

お話のほうは、ということで居酒屋で働く女の子を描いたお話…。
こちらはもみじさんがその居酒屋で人のあたたかみに触れていくというのが主題な印象のお話ですのでとにかく微笑ましくよいお話…彼女をはじめ登場人物の皆さんも魅力的ですのでいうことはありません。
一応お仕事ものの一種にはなりますけれど、学校生活のほうも凪さんとの交流が描かれていてよい感じ…でもこの巻の最期の描写から、もしかすると凪さんも巻き込まれる可能性が…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、もみじさんと凪さんの関係がなかなか悪くない感じにも…?
ということで、こちらは微笑ましく(お酒を飲まない/何)こちらもあたたかくなる作品…続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『NEW GAME!』のゲーム…
○NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなります。

タイトルから解る通りこちらは以前原作を読んでおり今現在DVD購入を継続中な『NEW GAME!』のゲームとなります(変な言い回し…)
初回限定版となっており、サントラと…
青葉さん
…青葉さんのミニフィギュアがついてきました。

きらら系な作品のアニメ化作品からのゲーム化作品は少なからずあり購入はしているのですけれど、音ゲー(『けいおん!』『ハナヤマタ』)でしたり操作性の悪いミニゲームがあったり(『うさぎですか?』)とどれもいまいちやる気が起こらずに放置してしまっています…まともにクリアしたのは以前している『GA』のものくらいでしたりして…?
ただ、今回はそう変なシステムはなさそうに感じられそうで、またアニメがとってもよい感じということもありまずはやってみることにしました。

お話は8月、原作やアニメではねねさんがデバッグ要員としてアルバイトとしてやってきているあたりからはじまります。
皆さんの開発しているゲームが予約段階で好評なため、青葉さんがデザインしたソフィアさんのサブストーリーをダウンロードコンテンツとして作ることが決定し、けれどりんさんやコウさんはメインのお仕事で手一杯なため、ソフィアさんのことを一番よく分かっているはずな青葉さんがアートディレクターをすることになったのでした。

ゲームは会話を楽しみつつ、青葉さんがそのゲームを開発するために皆さんに協力をしてもらって能力値をupさせていく、というもの…期限までにβ版の開発を完了しなければゲームオーバーとなる模様です。
能力値upや開発進行は毎日2回あるお仕事モードで進め、ここで任意のかたを選択していくわけですけれど、能力値upはどうもランダムっぽい…失敗することもあり、事前にセーブをしておいたほうがいいかもしれません?
毎日何かをして能力値などをupさせつつ期限に備え、その期限までに目標を達成できなければその先へ進めない、というのは少しだけプレイした『うさぎですか?』のゲーム同様ですけれど、あちらはミニゲームでしたのに対しこちらはミニゲームはありませんのでそこは一安心です。
…各キャラクターへ対する好感度といい、ミニゲーム以外はものすごく『うさぎですか?』のゲームに似た印象を受けるかと思えば、やはり制作会社が一緒です?(キャラクターの立ち絵はその『うさぎですか?』ほどには違和感がないでしょうか)

昨日はほんの2日ほど進めただけながら、さすがアニメでものすごく好印象なだけありその皆さんのお話をさらに楽しめるというだけで嬉しく、個別ルートも含め今のところこの先どうなるか解らないわけですけれど、どなたもよいかたですし、まずは成り行きで、ゲームオーバーにならないことだけを目標にして進めていきましょう。
ちなみにルートは、『うさぎですか?』はメグさんやマヤさんにはありませんでしたけれど、こちらでは葉月さんやうみこさんも含め一通り全員ある模様です(その説明の際にわざわざもずくルートはありません、なんて書いてあったり…ちなみに好感度が同一でした場合優先度が設定されておりコウさんが最優先でねねさんが最低…)
幸い(?)2月発売予定でした『よるのないくに2』は発売日が解らなくなるほどに延期となっていますし、焦らずのんびり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、強化型艦本式缶、水観、零戦52型となり、色々よい結果…その反動が下で大きすぎるほどの勢いで出てしまったとでもいうのでしょうか…。
大型艦建造最低値は鋼材の減少量が大きくなってきてまたイベントも近いはずですので、イベント終了まで休止して資源の回復に転じることとしました。
…いつの間にか時雨さんが四式ソナー2つと爆雷で先制対潜攻撃ができる様になっていました…他のレベル93なかたがたは不可能ですので、対潜演習や1-5出撃の際には積極的に使いましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成で出撃という任務があり、あまりに厳しい編成条件なために気が進まなかったのですけれども、サラトガさんを旗艦に瑞穂さん、秋月さんと綾波さんという編成で実施を敢行してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進させられてしまい初戦は完全勝利、そこの分岐は東進しその先の分岐はボスへ進行…赤いヲ級さんを旗艦に色なしのヲ級さんと色なしのル級さんによる編成となり航空戦でその3人以外は撃沈、T字不利となり赤いヲ級さんとル級さんが残存するものの夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成となり、節分の原稿机なる謎の家具が得られました…気の進まなかった任務ながら1回の出撃で、思ったより損害なども出ずに終われてよかったです(むしろ下で触れるいつもの2-2のほうが損害は…)
続きの任務は当初は見当たらなかったのですが、工廠任務を最後まで進めると20cm連装砲を2つ廃棄した上で12cm単装砲と水偵を2つ準備する、というものが出現…ところが12cm単装砲がありませんでしたのでそれを入手できるまでこちらは放置することにします。

残りの南西諸島任務出撃は2-2で実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられつつはじめの出撃はボスへ到達できたものの、ヲ級さん編成が出現し矢矧さんが中破とはやくも上で触れた2-3へ4人で出撃した際よりもひどい損害となった上にその後はあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ直行したかとも思えばそこから南下と南西諸島任務用艦隊が1巡しボ宗達はわずか1回とひどい惨状となり、先日までの2日の順調さの反動がやってきた模様…。
その無残さは2巡めになると加速し、はじめの分岐はもう固定されたかの様に北上させられる上にボス前での連続南下とボス到達0回、もう先週の悪夢が完全に戻ってきてしまいました。
その大荒れっぷりはもはや手の付けられない事態となり3巡めも連続北上やボス前直行からの南下ばかりとされボス到達はわずか1回、4巡めに至ってもボス前での連続南下を止められずしまいには能代さん大破とされたりし何とボス到達0回…先週もここまでひどい惨状には至らなかったかと思うのですが、何ですこれ…?
もう怒りすらわいてきてしまいますがここまでくるともう最後まで見守るしかなく5巡めに突入、相変わらずはじめの分岐での連続北上からあらぬ方向行きを連発させられますが後半になるとボスへ連続直行…でもようやくのボス到達4回めはヲ級さん編成を出してきてこちらを小破2にした上に昼戦で決着をつけさせないという最後まで人の心を折ることを忘れない、どうしようもない展開をしてくださいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上15回輸送船エリア12回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所4回となり…はぁ、これで2-3でのボス到達1回がなければどうなっていたのでしょうか…。

ちょっと、もうここまでひどい羅針盤さんの展開はやめていただけないでしょうか…完全に心が折れましたし、これを連日されるとさすがに全てが嫌になりそうで…。


『スパロボA』の2周めは『艦これ』があまりにひどすぎたこともあり時間がほとんど取れず…普段の5倍程度の時間を要してしまいましたから…。
それでも第31話、ガイゾックとシャドウミラーは退け、九十九さんたちをナデシコへ収容しました。

戦い終わり、九十九さんたちは和平交渉のためにやってきたとおっしゃられますけれど、ただ木連にもシャドウミラーのスパイがいることが懸念され急いだほうがいいということになります。
けれど小バームの情勢も急いだほうがよさそうで、ここで部隊を分けることになります。
心情的にはリヒテル提督…小バームの行く末が気になるところながらそちらは1周めに選んでいますので、かつて宇宙か地上か、あるいはギガノス機動要塞かMO-Vかを選んだときの様に1周めで選択しなかった木連へ向かうことにしました。
こちらにはマイヨさんを含むドラグナーチームやザンボット3、ドモンさんにゲッターチームもついてくるというので戦力に心配はないでしょう。
…プラクティーズやミン大尉はケーンさんの母親を護衛しているみたいです?

リリーナさんは木連との和平交渉を行うこととし、相手方と会談を行うことになるのですけれど、その前に木連では聖典となっているらしいゲキ・ガンガーなるレトロアニメを皆さんで鑑賞することになってしまいました、がリリーナさんは意外と感銘を受けるところがあったらしいです?
一方の木連は火星にて何かを発見したらしく、相手の全権と思われる草壁中将はこれで地球との和平など考えなくてもいいとおっしゃります。
事実、その後行われた会見にて草壁中将は地球側に無条件降伏に等しい条件を提示した上に九十九さんを撃ちそれを地球側のしたことだと兵に触れ回るという、かつてオルバン大元帥やドルチェノフ中佐が行ったことと同じことをしてきてしまい、会談は決裂します。

第32話は会談が決裂、木連の勢力に包囲攻撃されてしまうお話…昨日はその配置を終えたところまでで終了…。
マイヨさんがさっそく使えるのは嬉しいところですけれど、上で触れた『NEW GAME!』なゲームとの兼ね合いが難しいところ…そちらで触れた通り当面時間に余裕はありますので焦らず両方楽しんでいきましょうか。
特にこの第32話以降は、1周めを小バーム方面へ進んだ私にとっては未知のお話になっていきますから、その点も含め楽しみたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月26日

ちょこメイト

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ちょこメイト
■山田あこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、お嬢さまとメイドさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小野宮凛奈さんという中学生の女の子…やや幼く見えてツンデレの気、というよりも背伸びしたいお年頃な、でもまだまだ子供なかわいいお嬢さまです。
彼女の家は大きなお屋敷で、彼女にはお二人のメイドさんが専属としてついていました。

そのメイドさん、一人は詠子さんという長身で長い黒髪のクールな雰囲気をしたかたなのですけれど凛奈さんをからかって楽しんでいる様子も見られる、またお部屋は凛奈さんの写真などでいっぱいというやや変態な方向でお嬢さまを溺愛しているかたといえるでしょうか。
もうお一人はひなたさんという明るく元気なかたで、こちらはこちらでマイペースな、そしてやっぱりお嬢さまを溺愛しているかた…。

その他登場人物としましては、まずは凛奈さんの母親がいますけれども彼女もやはり凛奈さんを溺愛している様子です。
凛奈さんの通うことになった中学校は高校とも一緒で、そこの学校にはメイド専攻なクラスもあり、ご主人さまとメイドさんな関係のかたがたが学校には多いご様子…詠子さんとひなたさんもそのメイド専攻なクラスに通っています。
そしてお話の中でもその様な関係のかたがたが何組か登場されます。

お話のほうは、その様なお嬢さまとメイドさんの関係を描いたお話…。
基本的にはメイドさんたちがお嬢さまを溺愛しお嬢さまはやや振り回されるといった楽しくかわいいコメディなお話といえます…凛奈さんは確かにとてもかわいらしく、溺愛される気持ちも解ります。
このあたりは以前している『りりくる』のアリスさんと伊吹さん、あるいは以前読んでいる『カスタムメイド!』や以前読んでいる『ひなまるすまいる』などに通じるものがあるといえるでしょう…特にアリスさんと伊吹さんとはかなり通じるところがある印象で…?
ですのでその微笑ましさやかわいらしさを素直に楽しめばよい作品…百合的には凛奈さんのご友人とそのメイドさん、あるいは終盤での詠子さんの様子に見られますけれど、あくまでおまけの印象かも、です?
その様な今作はこの1冊で完結となっています…これからも皆さんは一緒に、ということで悪くない終わりかたでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、主題とはいえませんがそれでも悪くないものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど楽しく微笑ましい作品でしたでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は大型艦バルジ、41cm連装砲、水偵、流星となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…どうも最近よい結果が得られない上に鋼材が資源で唯一100,000を切ってしまうに至り、またイベントも近いので、イベント終了までは大型艦建造最低値はお休みして資源の回復に転じようと思います。

その様な昨日はメンテナンスがあり、演習のシステムが変わったというのですけれど、これがよく解らないことに…どれを選んでもお相手の編成が変わらない上に、階級の全然違うかたがたばかりになってしまっていました。
運営電文によるとどうもこれは今回限りのことみたいで、今日からは下のボタンを押した際に対応するものになるみたいで…新式にしてもよいのですけれど、ランキングがいつも同じでよくお会いするかたがたにお会いするのも楽しみの一つになっていますので、従来通りの全体にしておきます(今朝は普通に戻っていました)
あとは新しい家具が新調されたり、あるいは一部のかたに限定グラフィックがついたりしましたけれど、演習の仕様変更以外で一番大きなものといえば…
改二仕様の…
…やはり荒潮さんに改二仕様が実装された、ということでしょう…レベル94で改二仕様となれましたけれど、相当素敵な雰囲気になり、朝潮型の皆さんは改二仕様になってどなたもさらに素敵になっていますので、これはすでにレベル99の満潮さんにも期待したいです。
また、任務として駆逐艦2を含む4人の編成で1-1と1-2と2-3へ出撃という任務が出現、前者2海域は1回でクリアして50%以上達成マークがついたのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成って本気なのでしょうか…ちょっと信じられなくって、昨日は出撃を逡巡してしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を、2-3任務は上で触れた通りちょっと逡巡してしまいいつも通り2-2のみで実施、先日はストレートで終了という極めてよい結果を得られその反動がこないか不安になるわけですけれど、2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所行きが発生し不穏な空気が流れます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますので順調とはいえないもののそれでもかなりよい結果とはいえ、先日の反動はこなかった様子で一安心…。

2-3任務はどうしましょうか、4人でしか出撃してはいけないのでしょうか…。


『スパロボA』の2周めはお金集めも一段落つけ先へ進むことに…第30話、地底城の決戦からです。
プリンス・ハイネルはボルテスVの健一さんの降伏勧告を突っぱねますけれど、デュークさんは自分が彼の立場ならそうしていただろうと理解を示されます。
まずは無限に湧いてくる普通の敵を倒していきますけれど、何回か倒すと健一さんたちの父親がその製造工場を爆破、けれど地獄大元帥に捕まってしまい、自動操縦の戦艦に乗せられそれを撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
それを無視して地獄大元帥を倒すとかの者もそこで戦死、そしてプリンス・ハイネルがジャンギャル将軍を伴って現れますけれど、同時に基地を爆破する強力な爆弾を起動、5分後に爆発してしまうといいます。
ジャンギャル将軍は撃破すると立派な最期を遂げ、プリンス・ハイネルはHP100,000越えというここまでで出てきた敵でツヴァイザーゲインを越える最大のHPを持つ機体に乗って戦いを挑んできますけれどボルテスVでとどめを…これまで一切使っていなくて機体改造もしていない健一さんたちのレベルが99になってしまいました(何)

戦い終わり、健一さんたちの父親を救出するとともに爆弾を止めようとしますけれど、爆弾はすでに止まっていました。
それはプリンス・ハイネルの身を案じるカザリーンさんが止めたもので、彼女はまだ戦おうとするプリンス・ハイネルを強引に押しとどめて二人で遠い世界へ逃げることにしてしまいました…おそらくプリンス・ハイネルは史実上では亡くなられそうですので、この終わりかたはこれはこれでよいのではないでしょうか。
健一さんたちの父親は戦いが終わるとボアザン星へ戻り圧政から人々を解放することにされ、そのボアザン星をはじめ色々平和へ向けての動きが見られる中、三輪長官がバーム星の平和解放軍を処刑するという話が耳に入り、急いでそちらへ向かうことになりました。
三輪長官は上層部の命令だと強引に平和解放軍、それにマリーメイアさんの軍に参加した人々を処刑しようとしますけれど、実は彼の独断だということが判明、切れてしまった一矢さんにぼこぼこにされ、また連邦政府から逮捕状も出てしまったのでした…。
その他、量産型グレートマジンガーが得られましたのでマリアさんはこれに乗せ、ミネルバXはキリカさんに乗っていただくことにしました。

平和解放軍が勢力を増しているバーム星とも和平を結ぶ動きがあり、皆さんはそれを実現すべく小バームへ向かうことになりました。
一方、木連でも地球連邦と和平を結ぼうとする動きがあり、九十九さんはほぼ独断といってよいかたちでそれを実現すべく妹さんなどを連れて地球へ向かうのですけれど、途中でガイゾックに遭遇してしまいます。

第31話はその九十九さんがガイゾックに襲われるお話…救難信号を出した皆さんが2ターンめに駆けつけます。
数ターン経過するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが横合いから出現、さらには次のターンでマイヨさんが現れギルトール元帥殺害の裏にシャドウミラーがおりそのためシャドウミラー討伐に単身やってきて(プラクティーズやミン大尉は?)皆さんもそれに協力することにしてマイヨさんが仲間に加わりますけれど、その際に元は敵でしたかたがたのコメントがあり面白い…。
昨日はこの途中までだったのですけれど、ゲシュペンストたちが(HPの減った遠くにいるネェル・アーガマあたりを目指しているのか)そばにいるこちらのユニットをスルーしていきます…他の敵はとりあえず移動後に身近なユニットを攻撃してきますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月25日

密着!繊月理先生の休日

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□45分間の魔法使い(1)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
このお話ではごく最近魔法というものが発見され、アメリカの大学ではそれを学ぶ学科もできているといい、日本の学校でもそれを試験的に導入しようという話が出てきたという、ちょうど以前PSP版をしている『スズノネセブン!』の世界観の前段階があるとすればこういうものだったのではと、つまりこの作品から日本の魔法教育がはじまり『スズノネ』の様な形に発展したのではないかと自然に感じられる、という趣な世界観となっています。
ただ日本で魔法教育ができる人材は二人しかおらず、また環境面その他諸々を検討した結果、伊豆諸島にある1学年に4人しかいない四季音中学校という学校で魔法授業が導入されることになったのでした。

お話の主人公はその学校に通う中学2年生の草房茅子さんという女の子…穏やかないい子で、まずは風属性を学ぶことになりました。
彼女のクラスメイトは当初はお二人で、まずは稲村柚木は元気でおバカな女の子で、火属性を学ぶことになります。
もうお一人は何だか主婦の様な思考回路を持つ戌亥あやめさんで、彼女は水属性を学ぶことになります。
そしてもうお一人、始業式からの転入生として芹沢千尋さんという長い黒髪のクールで少し無口なかたがやってきて、彼女は茅子さん同様に風属性を学ぶことになります。

その皆さんに魔法を教えることになったのは繊月理さんという新任教師なかたで、つまり日本に二人しかいない魔法教育のできる人材…その魔法の実力は確かで楽しい先生なのですけれど私生活はかなり壊滅的と、ちょうど上で触れた『スズノネ』の要先生に通じるところのあるかたでしょうか。
その理さんは千尋さんの母親の妹に当たり、その母親は魔法を使った道具を扱う会社に勤めているご様子です。

その他登場人物としましては、二人しかいない新1年生なかたがた…島出ひかりさんはおてんばで茅子さんを慕っている雷属性を学ぶことになった、千尋さん以上に無口でおっとりした渚さん(名字は出ていない様な…?)は土属性を学ぶことになりました。

お話のほうは、その様な魔法の授業のある中学校生活を描いたお話…。
離島ののんびりした雰囲気にその様な少し不思議な要素が加わったといった感じのものとなり、魔法要素はやっぱり上で触れた『スズノネ』の世界観の前段階な印象を受けてなかなか面白いものです。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいかたで、その皆さんの関係や彼女たちの日常も楽しく微笑ましく、日常ものとしてもよいもので、その両者が組み合わさり相当よい作品な印象を受けます。
この巻では千尋さんも皆さんになじんできたところで魔法を使っての林間学校がはじまったところまで…最後に悪役の様な言動で、おそらく理さんと並ぶ魔法教育ができるというもう一人のかたと思われるかたが登場しましたけれど…?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにした様に理さんの休日の様子が描かれていますけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には茅子さんと千尋さん、あるいは茅子さんへ対するひかりさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは登場人物もよくお話も楽しい、とてもよい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ニーナさんの魔法生活(1)
■高梨りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔法が深くかかわるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリス・バーベナーという13歳の女の子…魔法学校初等部を最優秀な成績で卒業した、眼鏡をかけた真面目で堅物な、勉強が趣味といった趣なかたではやく魔法使いになりたいと考えるかたですけれど、それは家庭事情が関わっている模様…。
初等部卒業後、彼女はとある魔女の元で実地訓練を行うことになったのですけれど…?

その魔女はニーナさんという、アイリスさんの話では世界最強の魔女と呼ばれ、またその包容力から街の人々にはマザー・ニーナと呼ばれるかた…。
ほんわかした雰囲気に抜群のスタイルをした、年齢不詳のかなりマイペースなかた…この世界の魔法の基本として構築式というものがありそれは魔法使いの間では基本中の基本なわけながら彼女はそれも理解していなかったりと、かなり天才的な勘で魔法を使っているところがありますがその実力は確かなものです。
ニーナさんは飛竜を乗り継いで街から三日かかるという森のさらに深い場所で暮らしており、アイリスさんもそこで住み込むことになるのでした。

その他登場人物としましては、ニーナさんがかぶっているしゃべる帽子…使い魔の類ではないそうですけれど…?
街へ行った際には道具屋をしている女の子や案内人の男性にお会いしましたけれど、ニーナさんのお使いで向かった先では怪しい女性に遭遇し…?

お話のほうは、ということで魔女のニーナさんの元で生活をすることになった女の子のお話…。
魔法という共通項があるのみで上の作品とは打って変わって完全にファンタジーな世界観のお話になっていますけれど、その設定はかなり深そうですのでこちらはこちらでその点でも面白いものになっています。
ニーナさんはかなりマイペースなかたですのでアイリスさんは自分がしっかりして彼女を抑えなければならないといった感じになっており、でも堅物でした彼女もそこでの生活で少しずつ変わってきていたりと、そのあたりも見どころといえます。
終盤、街へ行ってアイリスさんお一人でお使いに行った際に何やら不穏な事象が発生、この巻はそこで終わってしまっていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編としてある夏の日のニーナさんの日常が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、今回読みました魔法関連の2冊は世界観は全く違いますけれどそれぞれによいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いについて、まずは例によって輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週の荒れ模様がいまだに印象に残るこちらですけれど昨日ははじめの出撃から3連続でボス直行し幸先のよい出だし…ながらも同時に3連続でヲ級さん編成とされてしまい損害がかさみます。
その後ははじめの分岐での北上を発生させられるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ボス直行4の10回出撃任務が80%以上達成にすらならない状態でのストレートクリアとなり、先週の大荒れな日々は何だったのかという結果に…。
ただ、上で触れた通りヲ級さん編成が3回も連続で出たこともあり、損害は出撃回数の割に出てしまい残念…。

5-3でのレベル上げも分岐で北上させられたのはわずか1回、しかもそちらは損害なしでA判定勝利を得られたりと昨日は敗北数0で終えることができ相当よい結果を得ました。
ここまで運のよい結果を得ますと、かえって今日に反動がこないか怖くなってしまいます、かも…?


『スパロボA』の2周めはお金が危ういので今後を考え第30話で貯めていくことにします。
昨日はこれに注力したおかげで2,000,000以上は回復できましたので、これで量産型グレートマジンガーとマイヨさんは何とかなるはずです?
また、Gアーマーにアイナさんを乗せプルさんの乗るガンダムと合体させて戦っていたらレベル20に満たなかった彼女のレベルが99に…さらに、プリンス・ハイネルは毎回ボルテスVでとどめを刺していたのですけれど、その結果彼らもまたレベル99近くになってしまいました。
ボルテスVを改造するだけのお金は現状ないのですけれど、BGMや天空剣などこの機体もなかなかよい感じなのですよね…。
…プリンス・ハイネルはリヒテル提督と外見も似ていて声も同じでそれら全てがかっこいいのですけど、ノリスさんとも同じ声でしたり…ノリスさんも非常にかっこいいので素晴らしいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月23日

わかってるけど、やめられない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□双角カンケイ。(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあいりさんが双子であるあいりさんに成りすましてちさきさんとお付き合いをしていくのですけれど、その様なことが長く続くはずもなく、この巻ではいよいよ破綻、破滅へ向けお話が加速していきます。

まずあいりさんの写真などの入ったスマートフォンを紛失したことをきっかけに親友さんに疑念を持たれ、またひまりさんがちさきさんへ対する恋愛相談を受けていたここみさんの告白を邪魔したことにより彼女に正体がばれてしまいます。
ここみさんはここみさんでヤンデレ気味で弱みがありましたのでそれを逆手にとって自分とちさきさんとの関係を認めさせたうえで口封じまでできたのですけれど、親友さんはそうもいかずそこからついにひまりさんに全てが知られることになってしまいました。
ひまりさんはやはりあいりさん以上にあいりさんへの想いが強かったのでショックで、ある決断をすることに…。

その様な急展開が続くことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
実のところこちらの作品、帯などに完結とどこにも書かれておらずあとがきにわずかに触れられているくらいでしたので、実際に読むまでこの巻で完結だとは思っておらず、ですので後半の破綻へ向けての急展開は心の準備ができておらず驚かされてしまいました。
結局、ちさきさんにとっては悪くない結末になったといえそうでしょうか…ひまりさんにとっては完全に救いのない、本当に悲しいとしかいいようのない結末となってしまいましたが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結末も含めよきものです。
ということで、こちらはあとがきにある様にドロ百合といってよいちょっと怖いお話ではありますけれど、それはイラストやコメディな展開で緩和されている趣…ひまりさんには完全に救いのない終わりかたとなってしまいましたが面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に(?)姉妹が主題の一つになっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその姉妹の日常を描いていきますけれど、周囲のかたがたとそれぞれが個別に過ごす時間なお話も多くなってきて…?
その中で、るみかさんが友人であるりみさんの家へ遊びに行くお話があり、そこでお会いした彼女の姉がしっかりしているので自分の姉と比較し…というお話があるのですけれど、その姉というのがちかみさんの友人であるまなびさんとなり、後にそれが解って偶然に少し驚いたりも…?
そのまなびさんは極度の片づけ好きな一面を持っているのですけれどもちかみさんのことを内心慕っていたりし…ちかみさんのもうお一人の友人なさわさんもちかみさんを巡ってアイラさんと激しい対立をされたりと、ちかみさんはかなり慕われている様子です?

アイラさんといえば、ちかみさんは彼女に誘われてコスプレのイベントにまで参加されるに至ります。
るみかさんはそれに対し色々不満…コスプレをやめてもらいたいという気持ちももちろんですけれど、姉が自分を置いて家をを空けるのがさみしく感じたりもして…?
ただ、ちかみさんがコスプレをはじめることになったきっかけは実はるみかさんにあった、ということが巻末収録のお話で見られたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹はやはり普通の姉妹愛の範疇かと思いますけれど、特にちかみさんの周囲のかたがたが…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』はついに山風さんがレベル99へ到達…これ以上は上がりませんので、5-3でのレベル上げの旗艦は夕雲さんへ変更、99までではなく94にいる皆さんの水準にまで最優先で上げていきます。
夕雲さんが上がれば次は若葉さん、不知火さん、長波さん…と上げていきますけれど、優先して上げられていない駆逐艦のかたがたのレベルも61まで上がってきまして…?

開発は三式弾、九一式徹甲弾、水観、九九式艦爆となり、久しぶりに三式弾なんてものを見ましたがともかく相当よい結果を得ました。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんを大破させられるものの輸送船も3存在、ただ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでその様なことには関わりなく輸送船エリアへ到達した時点で3撃沈任務は達成となりました。

引き続き、ここ数日大荒れが続いていて参っている南西諸島制海権任務を懲りずに実施、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの、2回めの出撃ではやくもあらぬ方向行きとされさらにル級さんがいないのにビスマルクさんが結構な損害を受け、その後もあらぬ方向へ行かされた先でレベル96の金剛さんが小破させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡し見事に戦艦全員が被弾するといういつも通りの嫌な流れとなっていきます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回となり、この数日の大荒れ傾向はひとまず断ち切ることができました…ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられたのは大きいです。
そうはいっても、上で触れたとおり損害は無残なものでしたが…。

すでに金曜日の時点で発生していた、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の任務は完了、大破もなくよい結果を得ました。

昨日は総じて順調に終わり、週間任務の復活する今日もこのくらい順調に行けばよいのですが…。
涼風青葉さん…
…そういえば今現在、レベル順にすると偶然涼風青葉さんが…(何)


『スパロボA』の2周めは真・ゲッターロボを得られるお話から…それに乗った三人が去った後、レディ・アンが何者かと話をしていたのですが…?
一方、地底城を発見されたプリンス・ハイネルは地獄大元帥と協力しそれを迎え撃つ準備をしつつ、百鬼帝国にも協力を求めます。

第29話はキャンベル星に政変が発生し戻る場所の亡くなった女帝ジャネラたちが守る地底城前面への攻撃…まずは新・ゲッターのみが先行して到着します。
2ターンめになると東方不敗師匠が登場、こちらに協力してくださることに…その次のターンで皆さんがやってくるのですけれど、師匠の無事を知ったドモンさんとの会話はよいものです。
それはともかくそろそろお金が尽きてきましたのでどこかでのんびりしたいところなのですけれど、こちらのお話ははじめの2ターンを潰されることもあり普通に進めることに…出撃枠について、プルさんをガンダムに乗せその関係でGアーマーも出しましたのでさらにきつくなりエステバリス隊などを諦めることになりましたけれどその合体したガンダム自体はものすごく使い勝手がよくまた普通に強く、ノリスさんのグフ・カスタムともども主力として使えます。
…Gアーマーに乗せるかた、ひとまず感応はマリアさんだけで何とかなりそうでしたので、ひとまずはお金を優先かつあわよくば勝手にレベルも上がりますのでアイナさんを乗せておきました。

その戦いのほうはそこからさらに進めると地獄大元帥が量産型グレートマジンガーを出してきますけれどものすごく弱いです。
さらにターンが過ぎるとブライ大帝自ら軍勢を率いて出現、一大決戦の様相を呈してきます…そう、一大決戦なのですけれど、名前のある敵であるブライ大帝と女帝ジャネラ、相当ワルキメデスにヒドラー元帥以外の一般敵がこの時期にしてはものすごく弱くそのあたり拍子抜けしてしまいます(先のお話で同じキャンベル星な勢力のダンゲル将軍はHP10,000越えの一般敵を連れてきていましたのに…?)
ただ、ブライ大帝と女帝ジャネラというそれぞれの勢力のトップは基地上にいますのでちょっと厄介…とはいえ何の問題もなく撃破はでき、メインキャラは全員レベル99ですので女帝ジャネラへのとどめはコン・バトラーVにさせる余裕もありましたけれども。

戦い終わり、地底城への突破口が開けましたのでそのまま突入を敢行することになります。
師匠は人間が地球環境を荒らすのは戦争のせいなのかどうか、それを見極めるためにこの戦争終結に協力をしてくださることになりました…風雲再起を使えば空を飛べるのですが風雲再起はキャラクターと機体扱いですので枠を1つ潰してしまうのがつらい…。
地底城のプリンス・ハイネルと地獄大元帥も迎撃準備をしますけれど、その中で捕らわれの身となっていたボルテスVのメインのかたがたの父親が脱走を図り…?

第30話は地底城の攻防戦…まずは普通の敵しかいない中を進んでいくことになります。
数は多くないのですけれど、全滅させると同じだけの敵が製造されて出現してきますのできりのない状態に…3回ほど撃滅するとボルテスチームの父親がそれを爆破するのですけれど、地獄大元帥に捕まって自動操縦の戦艦に乗せられてしまい、その戦艦を撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
地獄大元帥も量産型グレートマジンガーとともに出現するものの、要塞デモニカを撃沈するとそこで戦死…代わってプリンス・ハイネルが出現しますけれども爆弾を起動したらしく5ターン以内に決着をつけなければやはりゲームオーバーということになります。

と、師匠はスキルパーツ枠が1つしかなかったりとちょっと使い勝手が悪そうですので現状使うのはやめておこうかと思いますけれど、それでも今後のことを思いここで少しお金を貯めるためにのんびりしようと思います。
幸い、上で触れた通り敗北条件として敵機体のうちの一つを沈めたら、というものがありますので達成は容易ですので…。
…ノリスさんの移動力が異常にあると思ったらインファイトが+9になっていました…やっぱりノリスさん、あるいは後に仲間になって下さるマイヨさんの様な渋いかたもどうしても使いたいものなのです(ですので師匠もできれば使いたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月22日

これからもずっと、夫婦です。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、千里さんの妹さんが彼女に会いにくるお話から…その妹さんが生まれると同時に母親はなくなっており、そのこともあり妹さんははやくに養子に出てそれいら会う機会もなく、ですのでほとんど初対面に近い再会となるのでした。
妹さんは百さんといいちるさんよりも小さく大人しい、お料理が上手なかわいい子だったのですけれど、千里さんを見ると彼女は隠れてしまって…?
千里さんは自分が嫌われてしまっていてもそれは仕方のないこと、と考えてしまうのですけれど、わざわざ会いにきた百さんの真意はもちろん別のところにあり、ちるさんもお手伝いしてその本当の気持ちを伝えることができたのでした。

それからもお二人とカヨさんののんびりした日常は続くのですけれど、千里さんは父親が亡くなられたときの夢をよく見る様になってしまいます。
そのときに一体何があったのか、そのことについてはこの巻の終盤でちるさんにお話しされるのですけれど、そのときのことがありそれ対する後悔と自分自身を許せない気持ち、そして大切な人を失うことに対する極度の恐れが彼女の中にできてしまっていたのです。
それをちるさんはやさしく包んであげて、結果お二人の心の距離がより縮まりよりよい関係になっていけそう…その様なお二人の関係が微笑ましくあたたかいよいものです。
その他、カバー下にはおまけ漫画として夏に関するお話が…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がより深まってきました。
ということで、こちらは色々とよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、41cm連装砲、32号対水上電探、水偵となり、よい結果なのですけれど32号対水上電探はもう十分すぎる数がありどうしたものか…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日大荒れが続いて心が折れてしまう日々になってしまっていますけれど、昨日も懲りずに実施…はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとなり連日同様の嫌な気配が早々に流れため息…。
その後もボスへ到達できたかと思えば早々に矢矧さんが中破させられたり、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが被弾した上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというこれまでを思わせる嫌な流れが続き、どうやらもう永遠に大荒れを続けるつもりの様子です、ここの羅針盤さんは…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、相変わらずボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない荒れた結果となってしまいました…。
そして昨日はそれに加えて損害がこの数日でもっともひどくなってしまい、もうげんなり…。

どうにも、もうこの南西諸島任務を実施する、ということ自体を見直したほうがよいのではと感じるほどの連日の荒れた結果…これを続けられると、もう本当に全てが嫌になりそうで…。
ともかく昨日もこの様なひどい流れでしたので、ろ号作戦後の1-5出撃任務をする元気はなし…今日がどうなるか解りませんけれど今日一気に実施することにします。


『スパロボA』の2周めは第27話の続きから…残敵掃討となりますけれど、やはりアクセル隊長も含めサリサディアさんお一人で何とかなってしまい他の皆さんの出番はほぼありませんでした。

戦い終わり、ヴィンデル・マウザーはマリーメイアさんたちを見捨てその場に爆弾を残し去ってしまいました。
その爆弾は地中を進めるユニットやサリサさんにより何とかなり、マリーメイアさんやデキム・バートンは史実通りの流れとなるのでした。

一時は敵に占拠された各基地も地球連邦が奪還したという報告が入り三輪長官は上機嫌ですが、彼がスーパーロボットの各研究所が襲撃を受けたという情報をあえて隠していた事実を知り皆さんは怒りを覚えます。
それはともかく、サリサさんによりシャドウミラーとは何者か、という解説がなされます…彼らは並行世界からやってきた、その並行世界では敗れ去った者たちで、この世界を理想の世界としつつそれを足掛かりに元の世界へ戻り勝利を得ようと考えている、向こうの世界では地球連邦の一組織だった者たちだといいます。
その構成員の半数はこちらの世界への移動の際に消滅してしまったといい、独力ではそれほどの勢力はなく、それだけに色々な勢力を利用しているといい…?
サリサさんが所謂アンドロイドであると事実も皆さんに知れることになりましたけれど、スパイであったということについてはアカツキ・ナガレという同様の存在がすでにいることもありそう大きな問題にはならないのでした。
ヒイロさんたちが仲間に加わりましたけれど、もちろん枠がないので使うことはできません…ところで、ギガノス機動要塞での顛末を全く説明されないままにお話が進むのですが…。

シャドウミラーが暗躍した各勢力について、ギガノス帝国は崩壊、マリーメイアさんやデビルガンダムもすでに収まり、そしてベガ星連合軍は月を放棄したといいます。
ただジャブロー一時占拠の混乱は他の組織に対し付け入る隙を作ることになり、ハマーン・カーンはジオンの地上部隊に攻撃を指令、百鬼帝国などの地下勢力も行動を起こそうとされ、そしてキャンベル星人の女帝ジャネラはこれまでの失敗を全てダンゲル将軍にかぶせ次の作戦で勝利できなければ彼を改造すると脅しそれを聞いたワルキメデス総統は自らの身の振りかたを考えるに至るのでした。

第28話はアプサラスを完成させたギニアス・サハリン率いるジオン軍地上部隊がジャブローへ攻撃をかけてくるお話…兄を止めるべくアイナさんが強制出撃になります。
このお話は行動次第でノリスさんを仲間にできる他、カミーユさんがプル姉妹を仲間にできる鍵となりますのでカミーユさんも出撃させることになり、いよいよ枠が苦しくなってくるあたり…ドラグナー2号機や3号機などを削るしかありません。
今回はアイナさんのレベルを上げていないのですけれど、それでもノリスさんとの会話イベントは発生させておきつつ、ノリスさん以外は全滅させます…ランバ・ラル大尉やノイエン・ビッターに最期の台詞がないのが悲しい…(台詞がないので生存している、とも受け取れないことも…?)
アプサラスを撃墜するとダンゲル将軍が出現、そしてさらにはプルさんとプルツーさんやラカンさんを引き連れたグレミー・トトまで別に出現…敵の増援が2回出現することってあまりない印象でずいぶん密度の濃いお話です。
ダンゲル将軍は上で触れた通りもう後がなく、一度撃墜してもさらに強力なユニットに乗って復活し最後の戦いとして挑んできますけれど、それも撃墜するとついに戦死…。
グレミー・トトはプルさんたちよりも先に撃墜しなければなりませんのでそうすることに…彼は史実上ではハマーン・カーンに反旗を翻しており、今作ではそれを察知した彼女により捨て石として地上に送り込まれていて、けれど戦死間際にクワトロ大尉に言われるまでそれに気づかなかった模様…。
その後カミーユさんでプルさんを攻撃すると彼女が仲間になり、さらにプルさんでプルツーさんを撃墜すると彼女を仲間にできるフラグが立ちます…感応と熱血を使えば一撃で倒せます。
最後にノリスさんが残るとアイナさんとアマダ少尉が彼を説得、仲間になってくださることになりました。

戦い終わり、ノリスさんは皆さんと戦う決意をし、プルさんはジュドーさんがいないことに落胆するもののともに戦うことになり、プルツーさんは何も聞けていないものの仲間になっています。
ダイモスに新武装が追加されますけれど、その際に皆さんは運動させられることに…アムロさんはうまく逃げましたが。
そして異星人と百鬼帝国などの勢力が本拠地としている地底城のある場所が発覚、そこへ向かうことになります。
それはよいのですけれど、ノリスさんのグフを改装したらお金がなくなってしまい、プルさんたちの扱いが…仕方ありませんのでプルツーさんはZガンダムへ、プルさんはガンダムへ乗せフォウさんをGアーマーへ乗せ合体しての運用をしてみることにします(合体状態での出撃はできないので枠が1つ余計に使われてしまいますが…)
…今後東方不敗師匠が仲間になるはずで、またマイヨさんやルーさんと、数は少ないもののまだ仲間になるかたはいたり、機体も量産型グレートマジンガーにνガンダムやサザビーが得られるはずでしたりと、お金はまだまだ必要…皆さんレベルは99なのですけれど、お金を貯めるためにどこかでのんびりすべき、なのかも…?(師匠は仲間にするだけで使用は諦めるかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月21日

かくれてキスをしよう

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは昨日届きそのまま読んでみたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回は連載作品は1つだけであとは全て読み切りとなっていたのですけれど、その読み切りについて今回は学校を舞台にした親友や先輩後輩、先生と教え子など個人的に正統派と感じるお話がメインとなっていました。
そうした作品は大好きですので、もちろんそれは嬉しいところで満足…変わり種としてはコスプレイヤーなかたがたのお話あたりです?
連載作品は一つだけということで最後に収録された『美波先生の正しい性教育授業』の先生パート…こちらは次で終わりといいますけれど果たして快楽に流されるエンドになってしまうのかどうか、最後まで見守ってみます?
…はじめのお話はいきなりバッドエンドといってよい結末のお話となっていましたけれど、あれはああなって仕方ありません、ああしないほうがおかしいです(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらの今巻はメロンブックス通販で予約していたのですけれど、冬のイベントに関係する発送遅れに巻き込まれてしまいようやく昨日届いたわけですけれども無事に届いてよかったです…うづりんカップリングな同人誌も長らく委託開始待ちのものが引っかかって発送されませんでしたけれどそれの委託が開始されましたのでそのうち発送される、はず…?(もちろんそれも今回の『Lガールズ』同様に発送開始自体もかなり遅くなるでしょうし、気長に待つしか…)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、失敗となり、色々とよいものが出ました?
大型艦建造最低値は陸奥さんと連日のよい結果…そして先日同様にその反動が下で触れる様に…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するべく通商破壊艦隊を2-2へ…この数日大荒れなこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行しさらに輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日輸送船任務同様に荒れておりその輸送船任務同様に昨日は順調にいってもらいたいところではじめの出撃こそボスへ直行したものの、その後ははじめの分岐での4回連続北上からあらぬ方向行きを連発させられしかも無意味な初戦で戦艦空母が被弾と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、こちらは連日のどうしようもない気配が漂うのでした…。
その後はボス前への直行も一応は時々発生するもののそこから当然の様に連続南下を発生させられてしまい南西諸島任務用艦隊の2巡めもボス到達わずか1回と、連日のその様な流れにもう怒りや悲しみすらわいてしまい全てが嫌になりますけれど、仕方ありませんので以降無心で…3巡めも連続南下を誘引されますが気にしないでおきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり…何ですこれ…。
また、昨日は空母3撃沈任務が出現していたもののボス到達4回時点でヲ級さん編成は0回となり、1も撃沈できていない中で潜水艦隊を2-3へ出撃させるのも微妙でしたのでこの時点で2-1へ艦隊を派遣、当然の様にあらぬ方向へ行きしかも空母2しか出現せず任務達成ならず…(ここは3出現する可能性もあるのですが)
仕方ありませんのでここで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

連日の南西諸島任務での大荒れの結果ろ号作戦が完了となりましたけれど、昨日はその後の任務をする気力がなく…。
ちょっとこの南西諸島任務の連日の大荒れは異常ではないでしょうか…1日くらいでしたらともかく、連日でここまでひどいことをするのはやめてください、完全に心が折れ果ててしまいます…。
…そして5-3でレベル上げをしようとしたら5連続で北行きという非情さ…何なのです、本当に何なのです、これ…(しかも1回めお相手無傷こちら大破4のD敗北で2回めはこちら無傷お相手5撃沈のA勝利という恐ろしいほどの結果のばらつき…もちろんこちらは対潜装備な中で水上艦艇と戦わされますので概ね負けにされるのですが)


『スパロボA』の2周めは第25話の戦闘の続きから…こちらは初期の敵の数がそう多くない割に増援もなく普通に終えられました。

戦い終わり、デュオさんたちの工作によりギガノス機動要塞はコントロールを失いますけれど、ウォン元首相がレインさんを使うことによりデビルガンダムを起動、機動要塞と一体化してしまいました。
一方、マリーメイアさんの軍勢は地上への降下をはじめようとしているといい、ここで機動要塞とマリーメイア軍、両方に対処するために主人公のサリサディアさんがいない中で軍を二分することになりました。
心情としてはギガノス帝国やデビルガンダムの末路を最後まで見届けたい気持ちが強く何もなければ迷わずそちらへ向かったところながら、1周めはやはりそちらへ向かっていますので今回はマリーメイア軍のほうへ向かうこととしました。
それはよいのですけれど、乗せ換えなどがぐちゃぐちゃにされ、さらにフォウさんなどの姿も見えずまたミネルバXもないため出撃可能者がかなり少なくされてしまいました…。

第26話は資源衛星MO-Vでプリベンター・ウィンドと史実中では誰も呼んでいなかった気のするゼクス・マーキスがマリーメイアさんたちを止めようとするお話…けれど史実通りマリーメイアさんたちは地球へ降下してしまい、ゼクスさんは残存の敵と戦うことになります。
1ターンするとヒイロさんたちが現れるのですけれど、さらに数ターンするとシャドウミラーが出現してしまいます。
それでも案外とヒイロさんたちだけでマリーメイア軍は何とかなる雰囲気の中でナデシコが現れ本格的な戦いになりますけれど、さらにアクセル隊長と五飛さんが現れ戦争についての問答に発展します…確かに史実上での立ち位置を見ると五飛さんはシャドウミラー側に立つのが自然な印象です?
その五飛さんとヒイロさんが戦うとこれまた史実通りにお二人はそのまま大気圏に突入して戦闘を離脱してしまいました。
アクセル隊長や残存する敵は普通に倒すことができ、ゼクスさんたちはプリベンターとして独自にマリーメイアさんの後を追っていくのでした。

戦い終わり、けれどマリーメイアさんたち、さらにシャドウミラーも地球へ降下、連邦軍の各基地は占領されていってしまいます。
当初はネェル・アーガマとの合流を待つ予定でしたナデシコは独自に地球へ降下することを決意するのでした。
マリーメイアさんたちはジャブローへ降下し宣戦布告を出し、さらにタカ派の代表である三輪長官とハト派の代表であるリリーナさん双方に支配権を認めさせ影響力を見せようという作戦に出ます。
一方、目覚めたサリサさんはレモンさんとお会いしますけれど、これまでサリサさんと同じシリーズとして作ったかたがたでは得られなかった自我を彼女が得ることができたために壊すことはできなかったといい、一応シャドウミラーに戻ってこないか聞いてきますけれどサリサさんが自分の意志でそれを断るとレモンさんはあっさりそれを受け入れアンジュルグを用意してくださったのでした。
ちなみに言語機能は修理されてしまいましたのであの『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんと一緒にいるかたの様な口調はもう聞けません(何)

第27話はジャブローに立てこもるマリーメイアさんたちにゼクスさんたちが攻撃を仕掛けるという、場所は違うもののお話のタイトル通り『エンドレス・ワルツ』です。
数ターンするとアクセル隊長たちが出現しますけれど、同時にサリサさんも現れゼクスさんたちに協力します…強化パーツが全て外れてしまった状態なのですけれどもそれでもレベル99ということもあり問題なく戦えます?(ゼクスさんたちはやはりパーティ分割の影響でレベル99ではなく92…)
というよりもゲシュペンストなども含めサリサさんお一人で余裕で全滅できる勢い…一応数ターンするとヒイロさんが五飛さんとともに降り立ってきてさらにナデシコも出現し皆さん出撃可能とはなりますが…?
五飛さんはヒイロさんで説得ができ、この際にジャブローの連邦兵たちが平和のために立ち上がる姿を見ることができます。

昨日はその戦いの途中までといったところですけれど、やはりこのサリサさんが自分の意志で行動をはじめるあたりは中盤の大きな山場ということでとても盛り上がります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月20日

ワイワイ賑やか鎮守府生活、抜錨!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらの作品は実際のゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年の春のイベントから秋の衣装などについてにかけてのお話が展開されていきます。

2016年春、となると私がこちらのゲームをはじめてちょうど1年がたったくらいですので、お話のネタがやはり解り楽しいものです。
新しいかたはイベントのお話から少し後に出てきますので、夏のイベントでの新しいかたはまだ登場されず…神風さんと春風さん、アイオワさんなどが登場されます。
アイオワさんは史実上では皆さんの敵に当たるかたでしたので、特に舞風さんと香取さんが複雑な気持ちになっていたのですけれど…この舞風さんのお話はとてもよいものでした。
その他、装備を解体した妖精さんはどうなるのかなど、面白い解釈の小ネタもあり…?
…表紙は愛宕さんにどこかへ連れられる睦月型のかたがたですけれど、こちらはなぜか今作では恒例になっていてこの巻でも向かわれたほおずき市のものかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがある気も…?
ということで、こちらは例によってやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、以前読んでいる『渚のハイQ部』の胡せんりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回ははじめの2つのお話で笑わされたり泣かされたりと色々な意味でよいものが続き嬉しいもの…その後はやや「なかったこと」にしている要素が強くなってしまいやや残念でしたものの、それでもそれを無視すれば楽しくよい作品が多くよかったのではないでしょうか。
その様な今巻は比較的夕雲型なかたがたの出番が多かった印象…?
最後はやっぱり恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいもの…毎回これを一番楽しみにしていますかも?
…カバー下が以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたの4コマになっていてそれはよいことなのですけれど、ただ表紙と裏表紙で全く同じお話が収録…これは誤植なのか、あるいはあえて狙ってこうしたのか…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはカバー下の一件がやや気になるもののあのサークルのかたがお話を書いてくださること自体は嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、10cm連装高角砲、天山となり、徹甲弾や10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…この建造開発のよい結果の反動が下で触れる出撃で出てしまったのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられしかも連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の無残さにげんなりさせられますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行し、相手の編成に関係なく任務達成となりました。

ちょっとこの数日輸送船任務が大荒れとなっており通商破壊艦隊が何も為さずに終わることが多くげんなりしますけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施…しますけれど、こちらもはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回の上にあらぬ方向の先で酒匂さん大破…はぁ…。
南西諸島任務用艦隊2巡めもボス到達わずか1回となり、しかも損害も中破や小破が続出しひどいひどいと思っていた輸送船任務以上の大荒れとなりさすがに全てが嫌になりやめてしまおうかとなりますけれど、3巡めにしてようやく安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い、輸送船任務とあわせやはり大荒れとしか言いようのない結果となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現…した結果とは関わりなく、損害も大きくなり、どうかたまには日々の任務を順調に終わらせてください、お願いします…。


『スパロボA』の2周めはギガノス帝国のギルトール元帥がドルチェノフ中佐に殺害され、その罪がマイヨさんになすりつけられたところから…。
そのギガノス帝国はマスドライバーを使用しておりベガ星連合軍もそれに目をつけているのですけれど、一方でこちら側はそれを破壊すべく地中移動できるゲッターとグレンダイザーによる作戦を検討するのでした。

第24話はそのマスドライバー破壊作戦…まずはマイヨさんが単身出撃、彼が操作できる状態で時を待つことになります。
プラクティーズやミン大尉もマイヨさんの救援に現れますけれど、彼らは自動で動いてしまい、弱い敵を撃破したり勝手にやられたりしてしまいます…そうしたこともあり、また出撃自由枠も少ないのでこのまま進むことにします。
数ターン経過すると皆さんが現れ、マイヨさんは皆さんにマスドライバー破壊の手伝いをお願いしてきますので共同作戦を実施していきます。
ある程度敵を撃破するとギガノス帝国に通じていたシーマさんが出現するのですけれど、ほぼ同時にウラキ少尉が試作3号機に乗って現れます。
そして地中を通ったかたがたによりマスドライバー破壊に成功、ドルチェノフ中佐改め総帥を撃破するとマイヨさんたちは彼らを追って去っていきます。
代わってベガ星連合軍が出現、ここにいるキリカさんはマリアさんで説得可能ですので仲間に加え、そしてシーマさんはここで戦死…。

戦い終わり、ドルチェノフ総帥はギガノス機動要塞を起動、ここにはかのウォン元首相もおり、またデキム・バートンとも歩調を合わせている様子でした。
そしていよいよサリサディアさんにレモンさんから直々の、ロンド・ベル無力化の指令が入ったのですけれど、どうにも気が向かない様子で…?
レベル99で加わったキリカさんは精神コマンドがマリアさん並に有用なもの揃いでどちらを使おうか非常に悩ましいのですけれど、まずはマリアさんを使っていき、量産型グレートマジンガーが入手できマリアさんがそちらに移ったらキリカさんを使います?(でもルビーナさんもいますし、非常に悩ましい…)
また、もう戦艦を撃沈してのレベル上げの機会はそう多くなさそうですので、ネェル・アーガマとナデシコの改造度を100%にして移動力を上げてしまいました…この際、何気にドラグナー3機もカスタム化した際にEN上限が上がり100%状態でなくなっていたことが判明しました(何)

シャドウミラーの蠢動も本格的に見える様になってきた中、サリサさんの元にはケーンさんの母親を人質にしてあるのでそれを盾にして彼をギガノス帝国へ寝返らせることとその際にネェル・アーガマのブリッジを占拠してロンド・ベルを降伏させる様にとの指示がやってきました。
この段階では一応忠実にケーンさんへその旨を伝え、不興を買いつつも承諾させたのですけれど…?

第25話はギガノス機動要塞へ進撃するお話…ここでケーンさんがギガノス帝国へ寝返ってしまいます。
さらにはシャドウミラーのヴィンデル・マウザーとレモンさんも出現、サリサさんはブリッジ占拠…ではなく外からアンジュルグの自爆をほのめかしロンド・ベルへ降伏を促します。
この際にシャドウミラーの思想が語られるのですけれど、要は戦争が続く世界を作り人類をより高みへ持っていこうというものっぽく、そのために各勢力の裏で暗躍し混乱を広げていたわけ…こういう文明を進化させるには戦争が早道という思想はときどき軍人キャラに見られヴィンデル氏もその一人なわけですけれど、永遠の戦争、混沌など大多数の人間にとってはもちろんお断りなわけで皆さんも反発します。
そしてサリサさんも皆さんと一緒にいるうちにシャドウミラーの思想はおかしいと思うに至り、ケーンさんが寝返った理由を伝えた後にヴィンデル氏たちを巻き込み自爆…戦闘不能にまではできた模様で彼らは撤退、サリサさんもレモンさんにより回収されます。

ここからが戦いの本番、ドルチェノフ総帥率いる、そしてケーンさんもまだ寝返った状態なギガノス帝国軍と残りのシャドウミラーと戦うことに…もちろんサリサさんはおらず、主人公さん抜きの戦闘はこれがはじめてな気がします?
またマイヨさんやプラクティーズなかたがたにミン大尉が現れドルチェノフ討伐に動きますけれど、今回はマイヨさんも勝手に動きます…さらにターンが経過するとデュオさんたちが敵の背後に出現しますけれど彼らは戦いには加わらず機動要塞内部に潜り込んでいくのでした。

昨日はその戦闘の途中までといったところですけれど、このサリサさんの自爆からこの先の流れは今作でもかなり盛り上がる…以前している『αU』でいうところのハイペリオンになるお話などに通じる中盤の山場といったところかと思いますし、引き続き楽しんでいきましょう。
…彩菜さんが完全に吹っ切れて表情イラストが変化するのはどの様な展開のお話でしたっけ、このあたりを再度思い出すためにも、『A』の終了時期次第では『αU』の2周めをするのも…?(このあたりは『艦これ』のイベントや『ブルーリフレクション』の動向次第…あまりに間が空くのでしたら『αV』を検討していますから…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月18日

すばらしい出会いに感謝

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□ガヴリールドロップアウト(4)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているはずの作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、第3巻で登場したタプリスさんはヴィネットさんとお会いしその親切さに感動するのですけれど、彼女が悪魔だと知って警戒することに…でも徐々に心は開いている様子です?

後半では皆さんが天界へ里帰りされるお話があり、ガヴリールさんは下界の文明の利器を持ち込もうとするものの失敗…彼女は3姉妹の様子ですけれど妹さんはいい子でかわいいのですけれど、ただ彼女が退屈だと感じても仕方ない面もあるかもしれません?
他の皆さんの里帰りの様子も見られ、普段の学校生活とは少し違った雰囲気でこれはこれで面白いものです。
その他、巻末にはもうクラス委員長にはならないと決意された元委員長さんのお話が収録されているのですが、クラスの安寧を守るためにやはり…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、他に何もないクールでしたらアニメDVD購入も普通に購入していたかと思うのですが、今期は事情が違い…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化しています?
□南鎌倉高校女子自転車部(9)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、南鎌倉高校女子自転車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが大きな大会へ出るための資格を得るため長野県の安曇野でその試験を兼ねたロングライドに挑戦することになります。
その道中で、部長さんや冬音さんがどうして自転車部に入ったか、あるいは作ったかというお話を聞くことができ、それぞれになかなか悪くないもの…それにしても冬音さんの姉の大怪我の原因が天文学的な不運すぎ…。

そうしたお話も挟みつつ、基本はやはりその試験を兼ねたロングライドの描写になります。
解説はかなり細かく、このあたりこちらの第8巻と一緒に読んでいる『東京自転車少女。』や以前に読んでいて前期にアニメ化もした『ろんぐらいだぁす!』よりもさらに詳しいかもしれません?
お話自体も、やはり前巻の様な疑似空間で云々というものよりはよく、その前巻よりはよい内容になってきた印象…最後はひろみさんにアクシデントが発生しますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは上で触れた通り前期の『ろんぐらいだぁす!』に続いてアニメ化したという自転車ものな作品ですけれど、上の『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』ですらDVD購入を諦めざるを得ないという現状、こちらや以前原作を読んでいる(けれど最新巻は読んでいない…)『小林さんちのメイドラゴン』を購入するという選択肢はあり得ないと言っていいでしょう(今期DVD購入作品はもう以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』と『けものフレンズ』とともに原作を読んでいる『にゃんこデイズ』で確定ですから…前期の『フリップフラッパーズ』の様なとっても大好きなあのかたがお勧めしてくださるものでもない限りはもうこれ以上の追加はあり得ません)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、大型艦バルジ、彗星となり、無用の長物ばかり出た印象…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなり、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
うんざりさせられつつも仕方ありませんので、空母3撃沈任務も発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどまた無意味かつ無残にボスへ進まされた上に複縦陣編成に遭遇させられ伊401さん中破の上任務失敗…。
2回めの出撃は…初戦の途中で画面が突如真っ白になりかつ中央に「!」が表示される謎のエラーに遭遇させられ意味不明の任務失敗…。
あまりに意味不明なエラーでしたため心が折れ、給糧艦を使い強制的に再度出撃を敢行、北上ルートに乗せられつつ輸送船エリアへ到達、空母撃沈任務ともども任務達成となりました。
…が誤って空母撃沈任務の達成ボタンを押してしまい高速修復材1個を消滅させてしまいました…もう本当に散々です…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃ではボスへ到達するものの矢矧さん小破、そして2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ、輸送船任務に続き不穏な気配が流れます。
そのはじめの出撃から4回連続でボス前まで直行できながらボス到達は2回のみとせっかくのチャンスを無にしてしまった結果その後は連続ではじめの分岐で北上させられあらぬ方向へ吹き飛ばされたりしまたボス前での南下も抑えられず、すでに輸送船任務の事象で心が折れている状態に無情な追い打ちをかけてきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上が少ない割には荒れた結果となり、輸送船任務と合せるとどうしようもないレベルでの大荒れとなってしまいました。
ヲ級さん編成も3回も出現してしまったこともあり、損害も目も当てられないレベルの大人数となり、高速修復材を1つ消滅させてしまったことが悔やまれてなりません。

ここまでひどい結果でしたので、5-3でのレベル上げも同様に散々なもの…1/2以上の確率で上行きにされ大破頻発、敗北数がどんどんかさみます…。
ちょっとこれは、さすがに気が沈みます…。


『スパロボA』の2周めは横須賀基地へ到着、ドラグナーチームの三人はここで軍を抜けることにしました。
三輪長官はその様な三人を軟弱者と罵りますが、一方でテンカワさんについては彼が望んでいないのに強制的に軍を抜けさせるという命令を発し皆さん疑問に思います…裏でネルガル重工なる企業が手を回したらしく、彼らはテンカワさんが有人空間転移の鍵を握っており実験に使いたいと考えている様子です。

第21話はその様な中で木星トカゲが襲撃をかけてくるお話…数ターンすると背後からも敵が湧いてきてしまうのですけれど、軍を辞めることにしたドラグナーチームが意を決して戻ってきてくださいます。
そうして敵を全滅させるのですけれど、自爆用の機体が出現…それを見たテンカワさんはボソン・ジャンプでそれごとどこかへ飛んで行ってしまいました。

戦い終わり、テンカワさんが飛んで行ったのは月だということが判明、ちょうどギガノス帝国討伐の任も与えられていますので月へ向かうことになります。
一方、木星トカゲの有人機の捕縛に成功したのですけれど、中は無人…ただ、何やら旧世紀のスーパーロボットアニメのグッズが散乱しているのが見受けられて…?
そしてドラグナーの三人は正式に軍に編入されることになったのですけれど、この第21話は彼ら三人の一連の流れがとてもよいものとなっており満足です…バニング大尉やノインさんとの関係も面白くよいものです。
それにやっぱり木星のかたがたが非常に面白く微笑ましい…。

…と、先へ進もうと思ったのですが、次のお話は出撃可能人数がより減っていて戦いづらそうですので予定変更、昨日は21話でのんびりすることにしました(何)
いえ、第20話に出撃できなかったナデシコなかたがたとのレベル差がやや気になって…何周か周回した後にクリアした結果、サリサディアさんのレベルが99に達し、メインキャラ全員が99になる日も遠くなさそうです。
そうするとお金が枯渇しない限りは今よりもさくさく進められてしまいそうで、またこれから仲間になるかたがたのレベルも99になるはず…ただ、パーティが分割されるとレベルが下がってしまいますので、確かその間に仲間になるはずのルーさんやジュドーさんは…?

この『スパロボA』の2周めは2月発売予定でした『よるのないくに2』が出るまでの間の穴埋めとして行っていたのですけれど…その『よるのないくに2』の発売日がさらに延期、2017年中という完全に未定な状態になったと予約しているお店からメールが届きました。
何ですそれ、2月に出ないとはじめから解っていれば、十分な間があるということで『αV』をできていたのに…。
これでは同じメーカーから発売で3月予定として予約している『ブルーリフレクション』もうさん臭く、『αV』をしようとも思ったのですけれど、ここまで『A』の2周めを進めていてしかも楽しい状態ですので、まずは『A』を終わらせてその先のことはそれから考えようと思います…どうも2月上旬から『艦これ』のイベントもあるっぽいですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月17日

町は雪に染まりJKはオタクに染まる!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(8)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず第7巻の続きからということで、小学生の女の子と一緒に好きなアニメのショーを見にきた秋菜さん、対戦イベントにその子と一緒のチームで参加することになってしまいました。
オタクであることを隠したい彼女は当然控えめでいこうとするのですけれど彼女の性格上結局そうはならず、またライバルといえる強力な対戦者と競り合うことになってしまい結局目立ってしまわれるのでした。

あとはバレンタインでチョコレートを作ったり、秋菜さんに憧れる中学生の女の子視点のお話があったりし、いずれも百合的によいお話となっています。
楓さんの期待に応えようと物語を書こうとされるお話ではかなり迷走されましたけれど、その際の経験が終盤の展開に生かされた、かも…?

その終盤では、楓さんの思いつきでいつもの三人で合同で同人誌を作ろう、ということになってしまいます。
同人誌をサークルとして作るなんてもう完全にオタクの世界ではないかということで秋菜さんは当然断ろうとするのですけれど、彼女が楓さんのお願いを断れるはずもないわけなのでした。
この同人誌制作のお話は、同人誌を作るにあたってのコストなどの面がかなり詳しく描かれており、その面でも興味深いものとなっていました。
この巻はそれが完成したところまでで、続きではいよいよサークルとしてイベントに参加することになるわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、秋菜さんはいよいよオタクとして引き返せない場所にまでやってきてしまいましたけれど、果たして…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□女子かう生(6)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
…今日の日誌のタイトルは上の作品の帯からなのですけれど、JKという単語はこちらの作品のタイトル…に極めて近しい単語の略称というこで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

そうした日常ものなコメディ、しかも台詞のない作品ということで、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことはなかったりして…?
多少変な視点のお話もありますけれど、まずは気にしないでおきましょうか…。
また、最後の姉との思い出のお話はなぜか鉛筆描き…狙ってこうしているのです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、大型艦バルジ、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出たのでよい結果といえ、また大型艦バルジという必要性はないものの珍しいものも出ました。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
演習ではお相手に空母が存在する場合は常に旗艦にしていた初月さんがレベル99となってしまいましたので今後は秋月さんに代えることにしますけれど、秋月さんがレベル99になったらどうしましょう、もう代える防空艦がいません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で結構な損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…がやはりル級さんという存在は相当に嫌なもので、レベル98の山風さんを大破させられさらに三隈さんも小破させられます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発動、ですのでい号作戦を進めるために潜水艦隊の2-3への派遣も同時に実施します。
輸送船3撃沈任務を実施しようとここへ出撃した際はボス行きを連発されましたけれども昨日もはじめの出撃でボス行きとなり、けれど空母2単縦陣という大当たり編成と遭遇できました…が二度めのボス到達時には空母1雷巡2軽巡1輪形陣という最悪の大外れ編成と遭遇しい号作戦にも寄与しない上に大損害も覚悟しなければならない編成と遭遇したもののT字不利となり大事には至りませんでした。
最終的には南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス行き2回輸送船エリア行きは北上ルートの1回となりました。

さらに南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣し空母撃沈を促進、先週はなぜかボス行きを連発しましたが昨日はもちろんその様なことはなく、はじめの分岐であらぬ方向行きにされるというある意味当然の展開とされます…その先には空母3がいることもありますのでい号作戦に寄与するのは確かなのですが…?
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもはじめの分岐であらぬ方向行きとされ、先週は運がよかっただけということになりました。

2-2については先週の月曜日の際には何とボス到達0回で2-1と2-3のみでボス到達5回達成という意味不明な無残さを呈されたわけですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達しまずは一安心…。
ただ、輸送船任務から連続4回なはじめの分岐での北上はやっぱりうんざりしてしまうものがあり、そしてようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから南下…はぁ…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先週ほど壊滅的な結果ではないもののそれでもボス到達3回でこの結果ですので悪いものとしか言い様がありません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

ここまででの空母撃沈数は13にとどまりましたので、1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を完遂させます。
はじめの出撃から連続ではじめの分岐でいきなり南下といういつも通りといえばそうながらやはりうんざりさせられる出だしとさせられてしまいます…が、はじめの出撃はそのままあらぬ方向行きとされたものの2回めの出撃はボスへいけましたのでまだよい結果といえます。
最終的には3回の出撃でい号作戦は完了、それまでにはじめの分岐での南下2回ボス到達2回あらぬ方向行き1回となりました。

あとは1-5への連続出撃を実施しあ号作戦を実施…17回の出撃で既定のボス到達回数に達しました。
それまでに鳳翔さんが大破1回那珂さんが中破1回といったところで、損害はそれほどのものとはならず一安心…。

これで今週分の週間任務も一段落、今日からはのんびりろ号作戦を進めましょう。


『スパロボA』の2周めは皆さんのレベルが92にまで上がりまたお金も180万程度まで回復したこともあり先へ進むことに…第20話、ガイゾックとの戦いとなります。
数ターンするとナデシコとエステバリス隊がコンピュータのエラーによりこちらを敵と認識して攻撃をしてくるのですけれど、このあたりがどうにもよく解らない…敵と認識するのはよいのですけれども武器を使って攻撃をしてくるということは、自動操縦なのです?
ともかくこの際、ナデシコの皆さんはきちんと専用台詞が用意されていますので戦闘をじっくり見てしまいます。

さらにターンが経過するとシャドウミラーが出現、アクセル隊長だけでなくツヴァイザーゲインに乗ったヴィンデル・マウザーまで出現します。
こちらでは面白い現象が発生、戦闘開始時にはヴィンデル氏は反撃を普通に選んでいたにも関わらず、バニング大尉の攻撃により気力が低下し使う予定でした武器使用に必要な気力が不足となり反撃不能になったのです。
これらを全滅させると後はガイゾックのみとなり、こちらは問題なく全滅できます。

戦い終わり、けれどナデシコのコンピュータであるオモイカネはこちら側を敵と認識し続けてしまってますので、ルリさんがコン・バトラーチームのロボットと一緒に説得、何とか成功した模様です。
一方のサリサディアさんは皆さんに情が移ってきている様子なのですがその自覚がなく、自分がおかしくなってしまっていると感じている様子で…?

昨日は『艦これ』を優先、またナデシコのことやシャドウミラーとの戦闘はBGMがよいこともあり戦闘シーンを結構たくさん見たこともあり時間がなくなりここまで…このお話で使えなかったナデシコのかたがたと他の皆さんとでレベル差が結構つきましたのでまた次のお話などでのんびりしたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月16日

つばくま!

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルが変わった…?
□うちのメイドがウザすぎる!(1)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の鴨居つばめさんは28歳の女のかた…3ヶ月前までは航空自衛官をしていたということもありかなり筋肉質な体格をした長身の、右目に眼帯(?)をつけているかた…。
自衛隊を退官したっぽい彼女は新しい仕事を探していたのですけれど、その彼女は極度の幼女好きでそういう環境下のお仕事につきたいと考えていた中、ちょうどその様な子のいる家に家政婦募集の張り紙がしてありましたので渡りに船とばかりに応募したのでした。
その様な彼女ですけれど、かなり変態的な方向で幼い女の子が好きで、またしっかりしている様で常識はずれなところもあり…?

つばめさんが家政婦として働くことになった家には小学2年生の女の子がおり、それが高梨ミーシャさんという女の子…ロシア人とのハーフな彼女は金髪碧眼の美少女で、ですので周囲の目を惹く存在、けれどそのためにお話開始当初は不登校になっていた子…。
基本的にしっかりした、ややツンデレの傾向のあるかたですけれど、亡くなられた母親を敬愛しており、その反動で家にやってくる家政婦を不要と考えこれまで何人ものかたに意地悪をして追い返していた様子です。
ですので家政婦募集要項にタフな女性、という項目が追加されていたわけで、そして実際つばめさんはとてもではありませんが追い返せる存在ではなく、不承不承一緒にいることになったのでした。

その他登場人物としましては、ミーシャさんの父親…好人物で常識人のはずなのですけれどもでもなぜか少し抜けたところも感じる、でもさらに抜けているところのあるつばめさんの突拍子のない行動に振り回されたりしてしまうかたでしょうか。

お話のほうは、その様なやや(かなり?)変態ながら有能ではある家政婦さんとお嬢さまの関係を描いたお話…つばめさんは趣味でメイドの格好をしてきます。
基本的にはタイトル通りウザすぎるつばめさんにミーシャさんが振り回されるさまを描いたコメディなお話となっていて、これが相当おバカで面白いものになっています。
あまりに変態ですのでミーシャさんはもちろんつばめさんのことを邪険にしますけれど、それでも全くめげずに近づいてくる彼女に対しミーシャさんもほんの少しずつ心を開いていっている様子です?
その様な今作、元は以前読んでいる『ひらり、』というアンソロジーで連載されていた『つばくま!』という作品で、そのアンソロジーが消滅したために中途半端に終わってしまっていたもの…それをこうして別のレーベルが単行本として出してくださったので非常に嬉しいことです。

イラストはよきものです。
百合的にはミーシャさんを想うつばめさんの想いが、でしょうか…やや変態でもありますが…?
ということで、こちらはとてもおバカで面白い作品…こうして単行本としてこちらを読めること、これがとても嬉しく、続きも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁそうなるな、最上の奴も頑張っているか?

戦いのほうは、いつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終えられたこちらですけれど昨日はその反動がさっそく現れはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされてしまいます。
その先は連続でボスへ到達するもののビスマルクさんとローマさんという高レベル戦艦が相次いで被弾…このお二人は毎回異常に被弾率が高く、もう中破するまで修理はやめておこうかとも思ってしまいます…(いえ、修理しましたが…)
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ややボス前での南下の多いあまりよくない結果…損害は戦艦空母ばかりが受けるというつらい展開…。
…ボス前での南下、その全てを眠そうな妖精さんに引き起こされてしまったのですが…彼女は他にもよくない結果の際に出ることが多く、私に何か恨みでもあるのでしょうか…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に、旗艦はレベル98にまで達しまた先制攻撃可能な山風さんとして出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが11の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で鳳翔さんが7の損害を被り、ボス戦は完全勝利としました。
これで先週分の出撃は完了しました。

…5-3でのレベル上げでは、またしても敵による的確な攻撃…中破お二人がいる状態で出撃したところ上へ吹き飛ばされ、そのお二人以外全員大破という見事すぎる狙い撃ちで、笑うしかない展開…はぁ…。


『スパロボA』の2周めは第19話から…こちらは最大出撃機数が7な上にアレンビーさん説得のためにレインさんを出撃させる必要があり実質6しか出撃不能なためレベル上げはできず普通に進めることにします。
数ターンすると東方不敗師匠がデビルガンダムを伴い出現し彼の思想…地球環境保全のために地球から人類を抹消する思想を語りますけれど、クワトロ大尉は史実での後の行為を思えば師匠に共感する人物な気がします?(というよりガンダム系の敵さんってこの思想のかたがたばかりな印象…?)
師匠、それに同様に人類が地球に不要と考える四谷博士の問答を聞いたサリサディアを含む皆さんに動揺が走りますけれど、ともかくまずは目の前の危機に集中することに…ウォン首相がアレンビーさんを出撃させてきますのでレインさんとドモンさんで説得を賭けた後にドモンさんで撃破します。
デビルガンダムを1回撃破すると復活するのですけれど、そこにシュバルツさんが現れ…ここからは原作の流れ通り自動的にお話が進み、シュバルツさんはデビルガンダムとともにシャッフル同盟拳により消えてしまいます。
デビルガンダム消滅に怒った師匠が出現、2回撃破するとこちらも自動的に、ほぼ原作通りにお話が進み、師匠はドモンさんの石破天驚拳に敗れ亡くなられてしまいます(…が、後に仲間にできるはずのフラグは成立している、はず…?)
…あの原作のクライマックスである師匠の最期のシーンがありませんでしたけれど、1周めはどうでしたっけ、あれがあると死亡確定なので省略されたのか、それとももともとなかったでしたけ…?

戦い終わり、さすがにドモンさんはショック…レインさんは後処理のためランタオ島に残りましたけれど…?
アレンビーさんは元気になり仲間に加わります…初期からレベル86の彼女は何気に精神コマンドに応援と再動がありますので使っていきますけれど、ノーベルガンダムを改造した結果残金がついに1,000,000を切ってしまいました…。
先にレモンさんに捕まったリリーナさんは原作通りにマリーメイアさんのところへ連れていかれ、そしてそのレモンさんの上司であるヴィンデル・マウザーがいよいよ動き出す気配を見せます。
皆さんは三輪長官の命により横須賀へ向かうのですけれど、その途中でナデシコの調子が悪くなり…?

第20話はガイゾックがゲシュペンストを伴い出現するお話…タイトルは『ツヴァイザーゲイン』ということで、ついにこのお話がきたというところでしょうか。
ナデシコは到着が遅れますのでエステバリスともども出撃不能、さらに後に出現しても敵になってしまうので彼女たちを使用することは結局不可能なのですけれど、ただ出撃可能枠は13もありますのでここでしばらくできなかったレベル上げをします…上で触れた通り残金も危ういので尚更です(この先しばらくは新規加入の使いたい機体はないと記憶はしていますが…)
それからまたしばらくすると今度はアクセル隊長だけでなくヴィンデル・マウザー自らがツヴァイザーゲインに乗り出現、彼は2回攻撃という何とも羨ましいスキル持ちですけれど、基本的に攻撃は当たりません。
ただ、こちらの攻撃も必中がなければまず当たらないという脅威の機体性能…さすが最後の敵といったところでしょうか(HPは少なめに設定されているとはいえここで最後の敵と戦えるというのもすごいことで…?)
1周めは再動を駆使して倒したこちらですけれど、2周めはさすがにもう少し余裕があり一安心…。
…ジム・カスタムのライフルは水中の敵にも普通にダメージが通るのですね…(何)

昨日はそこまでで、ナデシコのかたがたには悪いのですがしばらくここでレベル上げをします?
…それにしてもやはりシャドウミラー保有のゲシュペンストMk-Uはかっこよくてよい機体です…音楽も盛り上がるものでつい戦闘を観てしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月15日

突き抜けよう!この世界を!! ふたりなら、どこにだって行ける―!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナとヒナは放課後(3)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『NKJK』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『お姫さまのひみつ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じアルバイト先で働く二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻でも少し登場した、ヒナさんのかつてのモデル仲間さんが登場、お二人は別に過去に付き合っているというわけではなかったのですけれど、この際にヒナさんがその関係を否定するために発した一言…女の子と付き合ったりしないし普通です、という言葉がひどくハナさんの心の中に突き刺さってしまいました。
それをきっかけにハナさんはヒナさんへ対する気持ちを完全にはっきりさせるのですけれど、ただ同時にこの想いは届かないとも思ってしまい、そしてお会いするのがつらくなり学校で距離を取ってしまうことに…その様なハナさんの態度を見たヒナさんもまた不安になってしまわれ…?

唯一アルバイトの場ではお互いに顔を合せ普通に会話もできる状態になっていたのですけれど、ある日突然ヒナさんがアルバイトを辞めてしまわれるという事態が発生、ハナさんは理由も何も聞いていないのでとっても不安に…。
その様なある日、お二人は偶然街中でお会いでき、そこで色々な誤解は解けるのですけれど、もうお互いに気持ちを抑えることはできなくなってきて、次にお会いしたときにはお互いにお互いの気持ちを伝え、想いが重なり合うのでした。

こうして晴れてお付き合いをすることになったお二人なのですけれど、ヒナさんはこの様な時間が永遠に続くわけではないと考えてしまっており、その不安さがハナさんにも伝わってしまいます。
両想いになった先の、このあたりの葛藤まで描かれるのはさすがといえるところで、それを乗り越えた先のハッピーエンドといえるエピローグも描かれ…そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました。
百合的にもまさに申し分のない、とてもよい終わりかたとなっておりかなり満足な作品となっていたといえるでしょう。
…あとがきですが、どうも私も呪いにかかっているっぽい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはとてもよいものとなっているといえます。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよい百合作品といえるでしょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(1)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメシリーズの初巻となります。
こちらは前期放送なアニメとなるのですけれど、実は今年になるまで購入の予定はなく、とっても大好きなあのかたにお勧めいただいて本当に第1巻の出るぎりぎりのタイミングで急遽予約をしたのでした…同様に前期な『ViVid Strike!』第1巻DVDがすでに先月届いている様に通常前期作品の第1巻は12月末に出るものでしょうから、作品によっては時間切れになっていたでしょう。
昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『ピュアインプット』ということで、いきなり謎な描写からお話ははじまっていきます。
お話の主人公は中学2年生のココナさんという、進路志望に悩む真面目な感じの女の子なのですけれど、彼女はある日の朝、謎の空を飛ぶ女の子を目撃します。
その日の学校生活では、その謎の人物の影が見え隠れしつつも何事もなく終わったのですけれど、放課後になりふと気になる茂みの先へ進んでみるとそこにはその謎の少女がいました。
その少女はパピカと名乗る元気で天然としかいいようのないかただったのですけれど、初対面なのにものすごくなれなれしいパピカさんはココナさんをいきなりピュアイリュージョンと呼ばれる異世界への冒険の旅へ連れていきます。
あまりの急展開に(観ているこちらともども)戸惑うココナさんですけれど、一緒に冒険をしているうちにパピカさんへ対し親しみを感じていきます。
その冒険の旅はパピカさんが無茶をして、それを見たココナさんが謎の力を開放して彼女を救い、願いが叶うといわれるものの欠片を入手して終わったのですけれど、パピカさんの危機を目にしたココナさん、パピカさんからの次なる冒険への誘いを拒否します。
そのとき、謎の軍勢が出現、パピカさんの動きを封じた上でココナさんを捕縛してしまうのでした。
…パピカさんがココナさんをパートナーとして選んだのには明確な理由がありそうなのですけれど、今のところはよく解りません?

第2話は『ピュアコンバータ』ということで、ココナさんが目覚めるといつも通りの朝となっており、先日の出来事は全て夢かと思われたのですが…?
ところが登校時、クラスメイトと一緒にいるときにパピカさんが空を飛んで出現…この空を飛ぶという行為自体に対してはクラスメイトもあまり驚いた様子がなかったです?
第1話最後の謎の軍勢に捕らえられた後のことが全く謎、一切の描写がないまま(ここは本当に謎のまま終わってしまいました…何ごとなのでしょう…?)パピカさんはココナさんをピュアイリュージョンへの冒険の旅へと誘おうとし、転校生になってまで追いかけてきました。
何とかその攻勢をかわし続け放課後になるのですけれど、学校についてきてしまったココナさんのペットであるユクスキュルなる謎の生物…これはもう本当に謎の生物としか形容の仕様のない外見をした生物なのですけれど、それが謎の掃除機に吸い込まれてしまうに至り、ココナさんはパピカさんへ対しそんな危険な冒険へ気軽に行けるはずはないという気持ちをぶつけます。
この時点ではパピカさんもよく解っていない様子だったのですけれど、ともかくその掃除機の向こう側にのピュアイリュージョンの世界へ二人で飛び込み、今度はココナさんが危機に陥るのですけれどもそれを見たパピカさんが謎の力を開放して彼女を救うのでした。
二度めの冒険をしたココナさんは、たまになら付き合ってあげてもいいとパピカさんへ伝え、それを聞いたパピカさんは自身も所属するフリップフラップなる謎の組織へ彼女を案内、そこで謎のお仕事がはじまるのですけれど…?

ということでこちらの作品なのですけれど、あのかたからも一言どころか1単語(でも極めて重大な…)しかお話をお聞きできていなかったりしますので、今のところ完全に謎が謎を呼ぶ、謎で満ち満ちた不思議な作品という印象です。
こちらの作品、虎穴通販で見かけた前期アニメリストで予約をした『ViVId Strike!』『魔法少女なんてもういいですから。』第2期及び『ブレイブウィッチーズ』以外の作品で唯一気になり公式サイトまで見たものの全く内容がつかめず結果スルーしたわけですけれど、実際に観てみても謎に満ちているのですからそうなるのも仕方なかったといえます。
ただお話の雰囲気は不思議なファンタジーなもので独特なイラストなどもよい感じ、そしてメインのお二人などの関係がこの先よい感じになりそうでそのあたりも好印象、そのお二人などキャラクターもよい感じで楽しい作品なのは間違いありません。
思えば、私がDVDを購入している作品は概ねすでに原作やコミカライズ版を読んでいたり、あるいは『ViVid Strike!』や『ブレイブウィッチーズ』『ラブライブ!サンシャイン』といった作品は過去に観ている作品のスピンオフ的なものでしたりしてつまりそれまでに何かしらのとっかかりのある状態で観ているのに対し、こちらはもう本当に何のとっかかりもない、全てが解らない状態で触れることになるわけで、そういうアニメって何以来になるのでしょう、記憶にある限りの購入作品は何らかの形で触れていることがほとんどで、あとは以前観ている『ミス・モノクローム』の第1期や以前観ている『はいたい七葉』の様なショートアニメを何となく気になるという理由で購入した例があるくらいで、これはかなり新鮮なことでしたり…続きも楽しみにしてみましょう。
…ところで、第1話の最後の展開は本当に何だったのでしょうか、気になって仕方ないのですが…(何)


『艦隊これくしょん』は早霜さんがレベル99に達しましたので、あとはのんびり演習や3-5で99を目指すこととし、代わって涼風さんを優先して98まで上げることします…以降谷風さん、荒潮さん、深雪さんという順番で上げていきましょう。
ちなみに山風さんはかつての春風さん同様に98まで上がっても引き続き99になるまで最優先でレベル上げをしていきます。

開発は失敗、タービン、21号対空電探、水偵となり、例のメンテナンス以降2回めのタービン出現と妙に出てくる印象…?
大型艦建造最低値は比叡さんで、ちなみに下で触れる2-4でのボスでのドロップも比叡さん、2-2のボス戦も4回中2回比叡さんという何だかとんでもない事態に…ひぇー!
…最近演習で同じかたと連続8回くらいでお会いしているのですけれど、これは何でしょう、私と全く同じゲームスタイルでお相手もプレイしているということなのです?

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、また無意味にボスへ直行させられ任務失敗…どうにも最近この展開が多くてうんざりします…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗、さらには青葉さん大破と散々…。
連日の大荒れ展開にうんざりしてしまいながらも仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無残にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無残にボスへ進まされ、潜水艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…何ですこれ…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…ですからはじめからこれを出してください…。
…輸送船をあと1撃沈できれば終了の場合潜水艦隊を優先しているのですけれど、こちらはどうもボス行きのほうが多く期待できない印象…特設艦隊の出撃を先にしたほうがよさそうです?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、ろ号作戦も完了したということで2-4への出撃任務に挑戦してみます。
こちらは戦艦または航空戦艦2を基幹とする艦隊を、となっており、わざわざ航空戦艦を指定してきていますのでせっかくですので日向さんと伊勢さんを使用、あとは木曾さんと飛龍さんと雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊を編成してみます。

その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦はル級さん2などが出現しつつ砲撃戦へ移行することなく完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さん1赤のヲ級さん2などの強力な艦隊が出現し3人が微少ダメージを受けつつ敵は全滅、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがお一人ずつ出現し同航戦、伊勢さん中破の大損害を被りつつ敵の全滅には成功しました。
これでこちらの任務は完了、褒賞としてタービンか強化型艦本式缶かを選択となり、タービンは先日開発で2つめが出ましたので後者を選びました…が、そちらは回避が13上がるものではなく10上がるほうでそちらもすでに2つあり、これならタービンにしてもよかったのかも…?(ところが上で触れた通りその後開発で3つめのタービンが出ましたのでこちらでよかった模様…)
ともあれ新規任務も登場せず、2-4という羅針盤さんの手強い海域を1回の出撃で任務完了できましたので一安心といえます。

2-2のほうはボス到達4回までにその他の場所への進行は全て0と何とストレートで完了、輸送船任務の際の大荒れを帳消しにした趣です。
…が4回中3回もヲ級さん編成が出現、不知火さん大破ローマさんサラトガさん被弾など損害は大きめとなってしまいました。

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動したのですけれど、昨日は輸送船任務の荒れっぷりや2-4への出撃任務もありましたので今日一気に実施してしまおうと思います。
その際には、レベル97の山風さんが四式ソナー2つと爆雷で対潜値が100になり先制攻撃が可能となっていますので、五月雨さんに代わって彼女を出撃させましょうか…五月雨さんのレベルも154と限界が近いですし、山風さんのレベルが99に達するまではそれで…?
…5-3でのレベル上げですけれど、敵さんはすごいですね、1回めの出撃でお二人中破し、2回めの出撃でその中破お二人ではなくわざわざ無傷のかたお二人を新たに中破させてくるというその事象が1回だけでなく4回も発生したのですから、その研ぎ澄まされた狙いっぷりに…心が折れます…。


『スパロボA』の2周めは第16話をクリアします…ここでカミーユさんにフォウさんとロザミアさんの説得を忘れずに実施します。
それさえしておけば、あとは問題のないステージといえます?

戦い終わり、先の戦いでアレンビーさんが言い残したギアナ高地がドモンさんは気になり、またロンド・ベルとしてもシャッフル同盟やドラグナーチームなどを割いてそちらへ部隊を派遣することにしました。
その他、ネェル・アーガマとナデシコとでそれぞれ別のスーパーロボットを迎えに行くことになり、サリサディアさんはその3つからどこへ向かうか選択をすることに…1周めはギアナ高地としており、また別の場所へ向かうとそれぞれにそこを選ばないと仲間にならないかたがいるのですけれど、今回は師匠を仲間にできるルートを辿れていますのでやはりギアナ高地を選びます(なら1周めで他の場所を選べばよかったのに…/何)
…クワトロ大尉に対しルリさんが平和なインテリジェンスを感じない、とおっしゃられましたけれど、これって『Z』本編でも聞いた印象のある台詞で、確かベルトーチカさんの発言でしたっけ?(ルリさんも相当よいキャラクターですよね…バカばっか/何)

第17話はギアナ高地のお話…ドモンさんはシュバルツさんに連れられ明鏡止水の修行を行うことになり、一矢さんの手助けもありその境地にたどり着けそうになります。
けれどそこへ東方不敗師匠がデビルガンダムとともに出現しドモンさんを怒りのスーパーモードにしようとしてきてしまい、結果シュバルツさんが撃破され、ドモンさんも追い込まれますけれど、そこで明鏡止水の境地に達します。
まずはお二人とシャッフル同盟だけでデスアーミーたちを相手にし、数ターンするとサリサディアさんやバニング大尉とドラグナーチームがやってきますが、同時に余命いくばくもないアイザムさんがメカ戦士ギメリアに乗って出現、少しでもリヒテル提督の力になろうとします。
まずはダイモスでアイザムさんを撃破、彼はそのまま亡くなってしまいますがその立派さはこちら側のかたがたにも感銘を与え、リヒテル提督はそれを見届け去っていきます。
そしてデビルガンダム、師匠を撃破しギアナ高地を後にしますけれど、ドモンさんのみはそこに残り…師匠はまだ無事で、ここからお二人の一騎討ち、そしてゴッドガンダムへの乗り換えが発生するのでした。
…この様なお話なうえ、やはり敵レベルはそのマップに出撃できる上位メンバーの平均レベルで決まるらしく、レベル上げをしていないシャッフル同盟なかたがたが上位に位置するこのお話は敵のレベルがこちらを下回り、ですのでそのまま先へ進みます。

戦い終わり、コン・バトラーVとボルテスVが加わりましたけれど、皆さんは第17話の敵レベルを参照しているらしくやや低めのレベルでの加入…ただ現状皆さんを使うだけの枠はありませんのでいいといえばそうなのですが…。
リヒテル提督はアイザムさんの志を無駄にしないために総攻撃をしようとしますけれど、オルバン大元帥に召還されてしまいます。
皆さんはネオホンコンで合流、久しぶりの休暇を楽しむことになるのですけれど、そこへ追い込まれたグン・ジェム隊が行動を起こしてしまいます。

第18話はそのグン・ジェム隊との最後の戦い…ほとんどのかたが艦を降りてしまっていたのでまずはナデシコとエステバリス隊、バニング大尉くらいしか出撃を実施できません。
数ターン経過すると他の皆さんもネェル・アーガマとともに出撃できるのですが、それを見たウォン首相はフォウさんとロザミアさん、アレンビーさんをデスアーミーとともに出撃させてきますけれど、それを見たカミーユさんが新規に用意されたZガンダムに乗って出撃します。
さらにその次のターンにはドモンさんたちも現れますけれど、同時に師匠も現れ共闘してくださることに…ただ師匠は勝手に動きますのでこのお話でのレベル上げは難しく、ですのでそのまま先へ進むことにします。
グン・ジェム隊の隊員はミンさんを除いてここで撃破するとそのまま戦死、それを見た隊長は怒りで気力が増していき何と分身をしてきてしまいますけれど、脱力をさせれば問題ないところ…撃破すると彼もまた戦死、なかなか憎めない隊でしたのでちょっと切ないです(2周めは地上ルートを選びましたので彼らとの遭遇機会も多かったですし)
一方、フォウさんとロザミアさんはどちらか一方のみ説得で仲間にすることが可能、1周めはフォウさんを選んだのですが彼女は以前している『αU』でも仲間になってくださるので今回も彼女を選択、またアレンビーさんにも説得をかけておきます。

戦い終わり、ドモンさんはネオ・ホンコンではなく崩壊している香港の旧市街で再会、究極奥義石破天驚拳を伝授されます。
その後、ランタオ島にてデビルガンダム出現の傾向を察知した皆さんはそこへ向かうことになります。
フォウさんは皆さんとともに戦うことを決意、この時点でレベル86と99なかたを除けばサリサディアさんと並んで最高レベル、しかも感応と再動を持っていらっしゃるのでこれはぜひ活用したいところです。
彼女の乗る機体は、とりあえずはZガンダムにしておきました…Zガンダムは最終的にはルーさんを乗せたいところなのですけれど、ルーさんが仲間になるのは相当後になりますのでそれまではこれでよいでしょう。
また、リリーナさんはギガノス帝国のギルトール元帥にお会いしようと月へ向かうのですが、その途上でレモンさんに捕まってしまい…?

昨日はここまでといったところ…次のお話も最大出撃人数が7人となっておりのんびりレベル上げは難しそうで、でも2話さくさく進めただけでレベル差が結構なことになってしまいましたし、またどこかでのんびりしたいところです?
…ただこのペースですと後半になると仲間になってくださるかたもレベル99での加入となってレベル上げの必要がなくなりさくさく進められそうな気も…でもでも資金不足に陥りそうで結局お金を貯めることになりそうですし、どうなるかはまだ解りません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月13日

ちーこばすけっと!

先日読みましたコミックの感想です。
帯はおかしかったですが…
□ちーこばすけっと!(1)
■米白粕さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、女子バスケット部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は深見ちい子さんという高校1年生になった女の子…やや背の低い、ライトノベル好きでどちらかというとインドア系なかたです。
彼女は中学時代は親友に誘われバスケット部に入っていたのですが、高校では入る気はなく…けれどまた親友に押し切られるかたちでバスケット部の見学に行くことになってしまい、そこの状況を見たり親友さんの決意を見るに至りここでもまた入ることにしたのでした。

ちい子さんの親友は川野穂波さんという賑々しくおバカなかた…中学時代にちい子さんをバスケット部に入れた張本人ながら彼女自身はほとんどさぼっていたといいます。
そして高校に入学し、妙にやる気を出したのも束の間、練習が厳しすぎて数日でリタイア、マネージャになってしまいます。

そのバスケット部には上級生が2年生お二人しかいませんでした。
まず部長は神谷すみれさんという長い黒髪(紫?)をしたかなりの美人さん、副部長の浅賀桃羽さんはこちらもまた賑々しくおバカなかたなのですけれど意外と家庭的…ただ穂波さんもそのあたりは意外と…?

そして後に部員が3人、いずれも1年生なかたが加わってくださることになりました。
まずは穂波さんに勧誘されて入部したのはパンに釣られて入部した月嶋桜子さんと大きな胸をされた内田恵さん…。
そして高校入学を機に女の子っぽくなろうと決意したためバスケットをやめようとしていた、けれどバスケットが大好きで諦め切れなかった姫本杏奈さんという僕っ子…こちらの3人は中学時代に大会で別学校として対戦していた様子です?

その他登場人物としましては、顧問の杉海幸先生…黙っていればかなりの美人なのですけれど、かなり口数が多かったりと少々残念なところがあるみたいです?

お話のほうは、その様な皆さんによるバスケット部の活動を描いたもの…。
2年生がお二人しかいなかったということで廃部寸前でしたところからのスタートということで、この手の部活ものではよくある流れ…お話のほうもゆるい展開の部活ものの正統派なものとなっています。
登場人物の皆さんはかわいく微笑ましく、お話のほうも日常要素のほうを重視していますので楽しく微笑ましいものとなっておりよきものでしょう。
…帯の説明文がなぜか男性っぽい(しかもやや気持ち悪い…とはいえ某「なかったこと」にした作品よりは全然…?)視点になっていつつわざわざ「この漫画に男性は一切登場しません」と明記されているという…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアにそこはかとなく…杏奈さんについてはすみれさんに憧れている様子です。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、タービン、中型艦バルジ、失敗となり、妙に癖のあるものが出てきた印象…?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は8回中7回という高確率ではじめの分岐で北上させられましたが昨日もまたはじめの出撃からそこで北上させられその先の無意味な初戦で結構な損害を被った上にあらぬ方向行きとなり不穏な気配、2回めの出撃はボス前まで直行できたかと思えばそこから南下、その次はようやくボスへ直行できたかと思えばリベッチオさん大破ローマさん被弾とため息の出る出だし…。
その後のはじめの分岐での北上率は悪くはなかったものの、その分ということなのか、ボス前での南下率や損害が大きくなってしまうという悪循環を生じさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になってしまいました。


『スパロボA』の2周めは先へ進むこととし、第14話から…牢獄に閉じ込められていたエリカさんが洪水に巻き込まれ行方不明になる中でリヒテル提督はケーラさんの守備する連邦軍基地を襲撃、そこを救援するお話から…。
このお話はドラグナーの量産機であるドラグーンが4機、自動で動いていくのですけれど、案外敵を撃破していってしまいもったいないことに…最終的には全滅するのですけれども。
リヒテル提督の乗艦を撃沈するとアイザムさんが登場、けれどこの場では新兵器を投下するだけで去っていきます…そしてクワトロ大尉が出現もして…?

戦い終わり、リヒテル提督とアイザムさんの友情を垣間見ることができ、またエリカさんは平和解放軍にたすけられそこにいたリリーナさんと志を同じくし小バームへ戻ります。
一方皆さんはネェル・アーガマを入手、ケーラさんとクワトロ大尉が仲間に加わります…ケーラさんは再動を持っており、人数に余裕があれば使ってもよかったのですが…。
そして今度は地上勢力が動き出し、鉄甲鬼さんがゲッターとの一騎打ちを望みブライ大帝はそれを承認するのですけれど、その裏では暗黒大将軍たちと通じ…?

第15話は整備のために先行したゲッターとマジンガーZ、それにサリサディアさんの前に鉄甲鬼さんが現れ一騎打ちとなるものの、策略により相手の奇襲を受けムサシさんが重傷、代わってベンケイさんを加えゲッターGに乗り換えるお話…。
卑怯な策略に利用された鉄甲鬼さんはゲッターを守るためにあえて反逆、自動で動くのですが最後まで彼を生き残らせることができれば仲間に加えることができる様になるといいますので、何とか耐えてもらいます…幸い、敵は無改造なマジンガーZを集中的に狙ってきますので…?
ところが敵のレベルが何と70を越えており、それに対しサリサディアさんでもレベル59と大幅な差が…それでも攻撃は普通に当たりますので問題ありませんけれど。
数ターンするとグレートマジンガーたちがやってきますけれど、新規加入のかたがたですのにレベル16と全然上がっていない状態…それと同時に女帝ジャネラ率いるキャンベル星人が敵の増援として出現します。
その次のターンで皆さんが追い付くのですけれど、そのタイミングで暗黒大将軍たちは撤退してしまいます…やろうと思えば撃墜は可能ですのでここで1回やり直し、そして3人出現しているうちの誰かお一人でも撃墜したら他は撤退するかと思いきやそうではなかったので、再度やり直しを実施し全員の撃墜に成功しました。
ボス格のかたがたの全員撃墜に多少試行錯誤したのでちょっと時間を使ってしまいましたけれど、ともかく鉄甲鬼さんの生存にも成功しました。
そうしたやや制限の多いマップということもあり、ここはレベル上げはせずにそのままクリアしました。

戦い終わり、グレートマジンガーたちが仲間に加わる一方、敵方はプリンス・ハイネルに叱責を受けることになってしまうのでした。
鉄甲鬼さんはこの戦いが終わるまでは皆さんとともに戦うことになりました。
一方、ウォン首相の動きが胡散臭さをさらに増してきて…?

第16話はフォウさんやロザミアさんを引き連れたグン・ジェム隊との戦い…カミーユさんとドモンさんが強制的に出撃となります。
数ターンするとアレンビーさんが操作可能キャラとして登場するのですけれど、敵を全滅させるとバーサーカー化してしまわれます。
このマップはひねくれたところのない、そして敗北条件が戦艦撃沈とこれまた普通ですので、しばらくここでのんびりしたいところです。
ただ、ノインさんはすでに再動を覚えていてレベル99までは別に急がなくてもいいかなということで、修理によるレベル上げは実施せず、使用キャラが敵と同等程度のレベルに上がったら先へ進もうと思います…宇宙へ上がってしまって以降使えるタイミングのなかったブライトさんのレベルがかなり低いので、こちらを中心に上げていきたいものです。
…そういえば『A』の敵レベル、こちらのレベルの平均から出ていると思ったのですけれど、でも1周めの終盤には敵さんも99になっており、でもこちらは当然全員99なはずもなく低いままのかたもいましたし、となるとレベル上位のかたがたの平均っぽーい?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月11日

true heart essence

〜拍手のお返事〜
17:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…それに、『艦これ』の新春任務も無事に終えられたとのことで、おめでとうございます♪
3-5をすんなり終えられたとのことで、本当によかったです…私も一度も撤退なしで終えられて、上ルートで駆逐艦2でも問題ないのでは、という錯覚に見舞われそうです(それでも来月以降も下ルートで行きますけれども)
葛城さん旗艦とはとてもよいです…私の艦隊の葛城さんは4-5で使っていますけれど、天城さんを使う機会がないのが残念なのです…。
『スパロボ』のほうも『A』の2周めを楽しんでいますけれど、やはり使用キャラをどうしようかが悩ましく、このあたり小隊システムというものの素晴らしさを感じてしまいます?
『αV』の主人公さん…う〜ん、その性格などを思うと、真綾さんあたりを候補にしそうかも…?
あぁ、お姉さまの目にも入ってしまったのですか、アニメ化するというその某作品…私は原作を途中まで読んでいたのですけれど、あまりに我慢できずに切ってしまいました…。
百合姫コミックスで切ったのはあれと『百合男子』だけでしたので、私にとってもやはりもう相当に気持ち悪く…私よりずっと心の広いお姉さまがそうおっしゃられるなんてやはり相当ですし、これは「なかったこと」にして忘れてしまうのが一番です!


昨日は以前している『りりくる』から紗恵香さんのお誕生日ということで、ゲームを起動すると皆さんがお誕生日を祝うイベントが発動しました。
やっぱり何度見てもこちらの作品は色々とよいもので、こうして定期的に起動する機会ができるのは嬉しいことです。
今日の日誌のタイトルはその紗恵香さんが遊乃さんや珠季先生と一緒に歌う歌のタイトルから…『りりくる』はキャラクターソングもとってもよい感じの作品なのです。
…今年は今のところ何のお話も聞きませんが、今作の様なよい百合ゲーム作品は登場するでしょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□猥らにアイして
■タカハギケモノさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ほたるこい』を描かれたかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、11の短編を収録した短編集となります。
収録された短編は基本的には1話完結で他のものとは繋がりのない完全に独立した読み切りなものとなっていますけれど、1つだけ別のお話の別のかた視点でのお話、というものがあります。
お話の傾向はどうでしょうか、カップリングは社会人なかたが目立つ印象を受けますけれど、ネットで繋がっていたかたがたや娘の友人と、など結構珍しいものが多くてかなりバラエティ豊かでその点でも面白いです。
同じ作者さまの『ほたるこい』が結構ヤンデレ傾向も見える作品でしたので、こちらも時折そういうやや恐い気配を感じるかたもいるのですけれど、でもそれ以上にコメディ要素が強くて笑えるという意味でも楽しく読める作品になっているかと思います。

収録作品、『未来』は毎日のつまらない日常を過ごす女の子が、ある日自由奔放な女の子に連れ出されるお話…その子とはその1日で別れることになったのですけれど…?
『金髪幼女の生配信!』は動画配信で話をしていたかたがたがオフ会でお会いすることになったのですけれど、中年男性かと思っていた人が金髪の幼女で…こちらはオチは一種のバッドエンドともいえますけれどコメディ色が相当強いので笑える終わりかたといえます?
『シスコンラプソディー』はヤンデレかつストーカーな妹さんに好かれる姉のお話…妹さんは姉に男性の影が忍び寄るとそれを刈り取っていたのですけれどそれに気づかれてしまって…?
『窓辺の君』はバーのかっこいいバーテンの女のかたが気になる女のかたのお話…なかなか声をかける機会がなかったのですけれども最後はお近づきになることができ、これで終われば普通にいいお話だったのですけれど…?
『それでもあなたが…』は『窓辺の君』でバーテンさんに恋した女のかたの親友さんのお話なのですけれど、彼女は実はそのかたに告白するためにバーへ連れていき、それがバーテンさんに取られたのでもちろん非常に激怒、そしてそのバーでそのバーテンさんと一緒にお仕事をしているかたも同様の気持ちになっており意気投合…まぁ、そうなるな(何)
『ずっと・ライバル』は同じ競技を指導する先生お二人のお話…このお二人は学生時代からよいライバルだったのですけれどそれは今でもそうで、喧嘩するほど何とやらを体現する微笑ましいお話です。
『あらそわないで』は女の子に好かれる女の子が入院し他の入院患者や看護師さんに言い寄られるお話…ただその子にはすでに付き合っている子がおり、その子にとってはその状況はもちろん不安をあおるわけで…?
『娘の彼女の事が好きなんだけどどうしましょう!』はタイトル通りのお話で、母親は何とかその気持ちを抑えようとするのですが…こちらはその母親さんがかなり天然な感じで笑えるという意味でも面白いお話です。
『ひめゆり』は結婚もし子供もできた女のかたの住む部屋の隣にかつて付き合っていた女のかたが引っ越してきて…そのお相手のかたは当初は主人公さんが過去に付き合っていた当人だとは気づいていないそぶりを見せていたのですが…?(ちなみにこの作品、目次では『ヒメユリ』になっていますが…/何)
『O/L オフィスラブ』は部署は違うものの一緒の職場で働くお二人のお話…お二人は周囲には秘密で付き合っており、社会人ものとして正統派なお話といえるでしょう。
描き下ろしの『いつものふたり』は結婚について考えるお二人のお話…同性での結婚ということで色々課題があることを気にしてしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もかなり高いものといえます。
ということで、こちらは年齢制限ありということで過激なシーンは多いものの面白くよい短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、46cm3連装砲、13号対空電探、零戦21型となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

その様な昨日はメンテナンスがあり、山風さんなどに冬の限定ボイスが追加された他、睦月さんの家具が増えたりしてそれはよいのですけれど、相変わらず家具職人の要求が多すぎて困ります。
そしてタービンと缶を組み合わせることにより速力が上がるという仕様が新装され、これが回避やルート固定に影響するとのことで、でも装備枠をその様なものを埋めるというのは考えられず、つまりは低速のかたがたの軽視ということになってしまうのではないですか…?
五月雨さんの補強増設枠にタービンを装備した状態で缶を装備すると速力が高速+となりましたけれど、補強増設なんてほとんど持っていませんし、どうしろと…今回のメンテナンスはちょっと冷めた目で見てしまったかもしれません…。
その他、出撃任務として2-4へ戦艦2以上で、というものが出現しましたけれど、昨日は実施せず…。
…とりあえず、缶+缶で高速化しなかったのはよかったです…それをされてしまうと5-3でのレベル上げの際の低速のかたの装備が…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行できたものの、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊は連日の任務を全うできず…はぁ…。
連日の荒れ模様にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつの輸送船エリア行きとなり任務達成、さらに昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれども空母3編成に遭遇しそちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2-4への出撃任務も出現していましたがとりあえず昨日はそちらは控えいつも通り2-2のみ…先日は少なくない出撃回数を重ねボス到達0回という惨状を呈したこちらですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達できまずは一安心…。
その出撃も含め4連続でボスへ直行でき先日とは一転してのよい流れ、けれどそれがずっと続くはずもなくその次ははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとされその流れは崩壊、高速建造材という完全無意味な場所へまで吹き飛ばされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされたためよい結果とはいえませんがそれでも順調とはいえます。

2-4任務についてはちょっとめんどくさいこともあり、またろ号作戦の進行状況も不安ですので、ろ号作戦が完了したら実施しようかと思います。


『スパロボA』のほうは第14話、アイザムさんが登場するお話なのですけれど、ここで久しぶりに戦艦撃沈が敗北条件となり、ザンボット3とゲッターを自爆させればナデシコの撃沈ができますのでここでのんびりレベル上げをしていくことにしました。
まずは再動を持ちなおかつ機体に補給のあるナナさん(京四郎さん)、それに個人的に好きで補給持ち機体に乗せられるバニング大尉を99へ…すでにレベル99で飛行可能なかたがお二人いるのでやはり補給持ちのかたのレベル上げは非常に楽です。
一方、修理機能を持つノインさんのレベルも上げようとしたものの、ナデシコのマップ兵器では加減が効かず1周めでは断念…アプサラスに必中持ちのウラキ少尉を乗せて再度実施することにし、これは成功、うまくいきました。

それはよいのですけれど、アイナさんのレベル上げはやめておくことにします…いえ、ここにきて重大な過ちに気づいてしまって…。
それはすでに1周めからの引継ぎのお金が尽きかけているということに加え、ここで使用キャラを増やしてもこの先フォウさんやルーさん、プル姉妹に『グレンダイザー』のかたがた、マイヨさんやノリスさんなど使用したいキャラは増える一方ということ…現状すでにいっぱいになっている使用キャラをこれ以上むやみに増やすのはやめておくことにしたのでした。
ダイターン3に多額のお金を使ってしまったのが今となっては非常に悔やまれるところなのですけれど、ともかくそういうことですので…ただ、ゲッターQに乗せるかたについては、現状はレベル上げに有用な応援持ちなミチルさんなのですけれどそれは皆さんのレベルが最大になったら不要になってしまいますし、将来的には命中率を上げるために感応持ちのミユキさんにしたいところです。

…本当に使いたいかたは数多く、これを見ると以前している『αU』の様な小隊システムというのは非常によいものですよね、と思わずにはいられません(最新作などはどの様なシステムを採っているのでしょう…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月10日

ソノゴノミコト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ろんぐらいだぁす!アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『ろんぐらいだぁす!』のアンソロジーコミックとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のPAPAさま、以前読んでいる『社畜ちゃん』の作画担当な結うき。さま、以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当など槌居さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストやカバー下の漫画は原作の三宅大志さまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっている作品もいくつかあります。
自転車ものな作品なのですけれど、なぜかお食事要素の強いお話が目立ったりもして…また、葵さんが思いの他百合的に高めなキャラクターになっているお話も多く、原作はここまでではなかった気もしますけれど…?
…海中サイクリングは実際にあるのでしょうか、少し気になります(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的には上で触れた通り葵さんが原作以上に…?
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジー…原作がアニメ化したということでアンソロジーも出たのかと思いますけれど、さすがにお金の面が強くアニメDVDまでは手が出ません…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ミソニノミコト(2)
■PAPAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、神さまのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きミソニさんのいる日常を、随神の道に関する蘊蓄を交えつつ描いていきますけれど、その様な中で風路さんが夜を司る神であるツクヨミさん…月読命と偶然出会います。
このお二人は性格が非常によく似通っており、ですので親しくなっていったりして…お互いにネットゲームで会話を重ねたりしている模様です。

お話のほうは、そうした神さまたちのいる中での日常を描いていき、ときにはツクヨミさんの姉である…つまりあのかたが降臨したりしつつ、平和な日常が流れていきます。
10月には神さま皆さんで出雲大社へ行かれたりもするのですけれど、そもそもミソニさんが瑞穂さんの家にいる理由は彼女の受験の力になるためで…そして受験が成功したら瑞穂さんは県外の大学へ通うとことなっています。
さらにいえば、人間は神さまをある日突然視認できなくなったり、あるいはしばらく地元を離れてしまうとやはり見えなくなったするといい、最後は切ない終わりかたになる雰囲気がぷんぷんと…実際そうなるのですけれど、でもかなりあっさりとした終わりかたになっており、このあたり第1巻で思い浮かび以前読んでいる『おにまん』にこれまた通じるところがあります。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…終わりかたは意外とあっさりしており、そして終盤まで特に波乱なく終わった印象を受けます?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにしたおまけ漫画が収録…受験後にとんでもないことがあったっぽいのですけれど…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系4コマ程度に落ち着いた印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、46cm3連装砲、15cm3連装副砲、瑞雲となり、悪くはないのですけれども現状41cm連装砲が足りませんので46cm3連装砲を要するところまで改修を進められません。
大型艦建造最低値は連日の日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられた上、まだい号作戦も発動できていませんので完全に無意味なヲ級さん編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
月曜日からのこの展開にげんなりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる編成に遭遇させられ任務失敗、しかも山風さん大破…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊すら任務に失敗…。
すでにうんざりさせられつつ、どうしようもありませんのでい号作戦発動まで温存しておきたかった潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど初戦で複縦陣編成T字有利と遭遇させられ伊58さんが中破させられた上にまたボス行きで任務失敗…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために潜水艦隊を2-3へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃しボス到達1回輸送船エリア2回となり、伊8さん小破の損害を被りました。

さらには南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃を実施し4回ボスへ到達、阿賀野さん小破の損害を被りました。
2-1、2-3への出撃がかさんだことにより、ここまでで空母17の撃沈に成功しました。

その他の艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、輸送船任務で荒れだけ無意味にボスへ進まされたのですからこちらでも当然ボスへ進む…はずもなく、はじめの出撃からあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ進んだかと思えばそこから南下という、どうしようもない展開にさせられます。
2-1と2-3の結果を見れば察しがついてしまうかと思われますけれど、こちらは最終的にはボス到達0回ではじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、何とボス到達1回すら果たせず、その意味では過去最悪最低の大荒れレベルといえてしまいます…。

本来ボス到達率の低いはずな2-1でボス到達を連発、一方で2-2では少なくない出撃を繰り返してボス到達0回と、運がいいのか悪いのかよく解らない結果になってしまいました…。
2-2があまりにひどすぎましたので、体感としては相当運の悪い結果、と受け止めていますが…(輸送船任務の惨状もあわせ…)

引き続きい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣しますけれど、上で触れた通り南西諸島任務終了までに17の空母撃沈に成功したため残り3を撃沈すればよいだけという状況に…そしてそちらへの出撃、はじめの分岐で北へ進みそこから軽空母戦を挟んだものとなりましたので空母4を撃沈、1回の出撃ボス到達1回でい号作戦が完了となりました。

最後は例によってあ号作戦実施のために1-5へ延々艦隊を出撃…エラー発生もなく、16回ボス到達で目的を達しました。
こちらの損害は中大破が一度もなく運のよい結果を得ました。

これで今週の週間任務は一段落、今日からは日々の南西諸島任務でのんびりろ号作戦を兼ねましょう。


『スパロボA』は第12話から…フォウさんとロザミアさんはどちらかを撃破するとどちらかが撤退してしまい、またグン・ジェム隊長はある程度HPを減らすと撤退してしまうため、前者は諦めるとしても後者は一気に撃破します。

戦い終わり、ギガノス軍はその基地を爆破し皆さんを葬ろうとしますけれどそこは無事に脱出をします。
そして宇宙へ行っていた皆さんがコロニー落着を阻止して戻ってきて合流…ここから1周めとお話が重なってきます。
それはよいのですけれど、宇宙から戻ってきた皆さん、新規加入なナデシコの皆さんがレベル42に対し元からいたかたがたは28以下にとどまっておりレベルの格差がひどいことに…何とかヴィンデル氏と会う前に統一しておきたいところですが…。
とりあえずエステバリスな三人のかたがたはメインで使うことにしましょう。

第13話は謎の対空砲が設置されアーガマが撃沈されてしまうところから…地上部隊を派遣してそれを破壊することになりました。
相手は木星トカゲと呼ばれる存在たちなのですけれど、これがとにかく攻撃が当たらない…しかもレベル50という高レベルに達していますので尚更です。
相手がその様な戦いづらい存在ですので、7ターン経過すれば自動敗北になることはなるのですが先へ進むことに…それらを全滅させると対空砲も破壊に成功、けれどここでついにシャドウミラーがその姿を見せることとなり、アクセル隊長がゲシュペンストを従え出現します。
このアクセル隊長、主人公のサリサディアがアシュセイヴァーに乗っていた1周めではラーズアングリフに乗って出現したのですけれど、アンジュルグに乗っている今回はヴァイサーガで出現しました。
アクセル隊長は非常に有用なアイテムを落としてくださるのですが少しのダメージを与えただけでゲシュペンストともども撤退してしまい、ですのでまずゲシュペンストを全滅させたうえで一撃で撃破しなくてはいけません…幸いサリサディアさんの攻撃でちょうど44444のダメージを与えて撃墜できたので一安心です。

戦い終わり、けれどギガノス帝国のドルチェノフ氏が独断でマスドライバーを発射したため目的の物資回収には失敗してしまいました。
昨日はここまででしたけれど、よく見るとガンダム系のパイロットの乗れるGファイターには補給機能がついており、これを用いればタップさんをレベル99にまで上げたのと同じことができる様になります(別にメタス+修理、でもよいのですが…)…ですので次にのんびりできる場所でバニング大尉やアイナさんのレベルを思い切って…?(あとできればノインさんも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月09日

女の子同士じゃんじゃん入れ替わっちゃえ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□すわっぷ⇔すわっぷ(2)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていきますけれど、その様な中でそのメインのお二人のお一人、春子さんへ想いを寄せるかたが登場します。
それが隣のクラスのあゆさんという女のかた…お二人がキスをしている現場を目撃しており、ですのでお二人が恋人だと勘違いをしており夏子さんへ敵愾心を抱いているため彼女への態度は悪いのですけれど、基本的にはかなりいいかたです(ただ成績は悪い模様…)
夏子さんはもしかしたら自分が入れ違った状態の春子さんを見てあゆさんは春子さんを好きになったのでは、などと考えたりもしたのですけれど、その後の描写からあゆさんはきちんと春子さんそのものを好きになったご様子…。

そうしたかたも新たに加えつつ、お話のほうはあくまで日常なコメディとしてゆるく進んでいきます。
ですので皆さんの関係が急激に縮まったりすることはないのですけれど、それでも利便性のためだけにキスをしたりしていいのかと疑問に思ったりすることはあり…そのため終盤では1週間入れ替わり禁止を実施するのですけれど…?
そうしたお話もあったりしますけれど、この作品はこの巻で完結、最終巻…ではなく、きらら系単行本の2つめの壁である2巻という壁を越えた作品となります(体感ではきらら系単行本の2割はナンバリングが振ってあっても1巻で終わってしまい、6割は2巻で完結する印象ですので、この2つの壁を越えられるのは2割あるかどうか…)
その他、秋穂さんと冬美さんの出会いのお話などもあったりしてそちらも興味深いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、春子さんを想うかたが登場されたりとなかなか悪くありません。
ということで、こちらは2巻の壁を越えた作品ということで、引き続き楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも引き続き…
□ぺたがーる(2)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品にも胸のことを気にする描写が少なからずあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大きな胸に敵愾心と憧れの感情を抱くひいさんと周囲の皆さんの賑々しい日常を描いていきます。
その中で授業参観のお話があり、ひいさんは胸は遺伝するのか観察しようとされるのですけれど、そのお話では彼女自身の母親も登場し…かなり個性的な人物といえます?

相変わらず胸のお話がメインとはいえ、それも含め賑々しく楽しい作品…面白いものですよ?
この巻の最後ではひいさんのことを観察する謎の人物が現れたところで終わっていましたけれど、これは果たして…?
その他、巻末にはひいさんとまや子さんのラジオ番組が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらの作品もまだ最終巻ではなく、それどころか謎の影まで登場しましたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、32号対水上電探、失敗となり、何ともいえない結果…32号対水上電探はもう十分な数があるのです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船エリアへさえ到達すればその時点で任務達成となったわけですけれど、それでもル級さんがいない時点でこの編成は大当たり編成なのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈任務から4連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまい、ただその際はボスへ到達できていたり…その次でボス前へ直行できたかと思えば、そこでそこから南下とされてしまいます。
それでよい流れが断ち切られてしまい、その次の出撃ではボス前へすら行かずあらぬ方向行きとされ、しかもその後もはじめの分岐での北上率が高く推移させられてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくもなく悪くもない結果となるでしょうか。
ただ、またヲ級さん編成が3回も出現しザラさん小破ビスマルクさん20程度の損害と損害はやや大きめ…ヲ級さん編成は今日出してください、お願いします…。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、3回一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了、今回は一切損害を受けることなく終えられましたのでよかったです。
ただ今日はまた1-5へ延々出撃を実施することになりそうですけれども…。

最前線海域への出撃は、先日の日誌で触れた通り6-4へというのは基地航空隊もなく逡巡してしまいますので無期限中止とし、あとはのんびり…。
…5-3でのレベル上げでは8回中6回上行きかつ長距離練習航海での高速修復材持ち戻り0という悲惨なことに…いくら何でもあんまりではありませんか…?


『スパロボA』は第9話の途中から…ガイゾックを退けると代わって百鬼帝国とプリンス・ハイネルが登場、地球の敵勢力や宇宙人が手を組んでいることが判明します。
また、このルートでは救出できていたリサさんの母親の白骨鬼さんが敵として現れますけれど、リサさんが生きていることを知りなおかつヒドラー元帥から彼女を殺すことを命じられ自爆をしてしまわれました…自爆を受けたヒドラー元帥がノーダメージで残っているのが切ないですが…。
…いけません、上の作品の影響でプリンス・ハイネルをプリンツ・ハイネルと書いてしまうところでした…プリンス・ハイネルやリヒテル提督は声が非常によいですよね、ね(何)

戦い終わり、三輪長官は退散…彼に対するレディ・アンさんの有能さが際立ちます。
ザンボット3が味方に加わり、こちらは精神コマンドも有用で戦力としても強力ですので1周め同様に使っていくことにします。
そうして皆さんは万丈さんのところへ向かうのですけれど、執事のギャリソン時田さんのお話では彼は敵に捕まってしまったといいます?
…やっぱりこの時点でのサリサディアさんの口調…『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがっているかたの様なしゃべりかたが何とも言えず面白くよい感じです(それでいて犬のことは「ワン公」と呼んでいましたが…/何)

第10話はメガノイドとの対峙…万丈さんは敵に捕まり、さらに敵に操られているビューティさんの乗るダイターン3が敵として出現、これを撃墜しない様にという条件が出ます。
当初はシャッフル同盟の面々のみで対処するのですけれど、数ターンたつと皆さんも出撃、その間に万丈さんは敵の拠点から脱出してダイターン3に乗り込むのですけれど、その際のアクションがすごい…。
これで敗北条件が味方の全滅に変化しますのでやはりレベル上げはきつく、普通に先へ進むことに…万丈さんを慕うかたが敵方におり、けれどその姉が彼女を止めようとして妹を操るかたちで姉妹ともども出撃をしてきて、姉を倒すと機体を合体、それを倒すと妹さんも亡くなられてしまい結局救うことはできないのでした…。

戦い終わり、レディ・アンさんは後事を万丈さんに任せて去っていきます。
ダイターン3が戦力として加入、1周めでは使用しなかったこちらですけれど以前している『αU』ではかなり強力な機体でしたし、さらに万丈さんが魂や覚醒といった精神コマンドを持っておりまたキャラクターとしても面白いかたですので2周めでは使ってみることにします…ザンボット3と合体攻撃が可能でしたし。
デラーズ・フリートの核攻撃を防げなかったことが伝わってきたりする中、こちらは地上敵を掃討することに…なぜか上層部によって情報が遮断されていたというギガノス軍の基地に攻撃をかけることにします。
そこには強大な砲が設置されており、先行した連邦軍のドラグーンが消滅させられてしまいました…サリサディアさんはゲシュペンストではなくドラグーンが連邦軍の次期主力に採用されていたことに驚きましたけれど…?

第11話はその強大な砲を破壊するお話…2ターンめに発射されその射線上にいる機体は問答無用で消滅させられますけれど、アンジュルグが3ターンめには取り付くことに成功しそれを破壊、あとはグン・ジェム隊と普通に戦って終了となります。
このお話も敗北条件が味方の全滅と達成不能なものとなっておりレベル上げは不能…やはり戦艦がいないとレベル上げは不可能ながら、味方にレベル99なかたが3人もいるおかげで常に敵のレベルがこちらの主力を上回っており普通に進めてもどんどんレベルは上がります。

戦い終わり、黒幕…現時点では姿の見えないシャドウミラーと思しき存在がサリサディアさんから連絡がないことを訝しみ、アクセル隊長が様子を見てくるとおっしゃります。
一方、皆さんはそのままギガノス軍の基地を掃討することにし、それに対しグン・ジェム隊は怪しい人影…現時点では姿の見えないウォン首相と思われる人物の助力を得ることにしました。

第12話は引き続きその基地内での戦い…ウォン首相と思しき存在の実験材料とされる、フォウさんとロザミアさんの乗るサイコガンダム、バーサーカーモードにされたアレンビーさん、そしてギルガザムネに乗るグン・ジェム隊長が次々に増援として出現します。
昨日はここまでといったところなのですけれど、使用している機体の改造度が最大かつレベル上げなしで進めると驚くほどにものすごくさくさく進みます…これは思いのほかはやく、もしかすると『よるのないくに2』が出る前に2周めを終えられる可能性も…?
…とりあえずの目標は、宇宙へ上がったかたがたが戻ってきた後、ヴィンデル氏との初戦までにノインさんのレベルを99まで上げて再動要員を増やしておくことでしょうか…アクセル隊長やかの者との初戦で彼らを撃破すると有用なアイテムを得られたはずですので…?


…そういえば昨日は大河ドラマの第1話が放送されていましたっけ。
一昨年がひどすぎるもの、昨年は可もなく不可もない微妙なものに収まっていましたので今年も期待はせず…第一印象としては昨年と同程度くらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月08日

おねだりしてみて

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□おねだりしてみて
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『此花亭奇譚』『御伽楼館』新装版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
それぞれの短編には特に繋がりなどはなく、どれも独立した読み切りのお話…中には短編+4コマな作品もあったりしますけれども。
お話の傾向はどうでしょうか、ちょっとファンタジーなお話から大人なかた、双子なかたのお話などかなりバラエティ豊かといえます。
百合的には淡い感じのものが中心といえそうです?

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『おねだりしてみて』はネット声優をしているという隣人の声が気になるかたのお話…これはこれでお話が終わりでは主人公さんがややひどいかたになってしまいかねませんし、そうでなくても続きを読みたいところです?
『魔法少女が将来なりたい職業第1位になりました』は魔法少女が職業として確立されておりそれを目指すための学校もある以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の様な世界においてその学校の入試に挑戦する親友お二人を描いたお話…こちらはそのシチュエーションが楽しいお話です。
『No.105』は水溶性ヒューマノイドと博士さんと助手さんの関係を描いたお話…こちらは短編と4コマがあり、世界観などなかなか面白いのですけれど、基本的にはややおバカなコメディなお話となっています。
『旬と帆立の春雨サラダゆず胡椒風味』は散歩中によく見かける女のかたに声をかけてみたお話…大人なかたに惹かれる年下のかたのお話となるでしょうか。
『泣きたい人は何処にもいない』は大学生なかたお二人の少し不思議な関係…百合的にも高いお話なのですけれど、けれどこちらはちょっと怖いところもあるお話で…?
『はちみつ日和』は双子の高校生な女の子のお話…穏やかな日常を描いたものですけれど、お二人の関係もよいものとなっています。
『ふたりべや』は下宿をルームシェアする二人の高校生のお話…こちらは上で触れた『ふたりべや』という単行本の前身といえる作品となっています。

その様な今作は『おねだりしてみて』は描き下ろし、『魔法少女が(以下略)』は商業誌からの収録となっていますけれど、その他の作品はいずれも同人誌からの再録となっています。
いずれのものも合同誌に収録されていたものとなっており、そういえばいくつか読んだ記憶のあるものがあるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやや淡めのものが多いとはいえやはりお話によっては…?
ということで、こちらはなかなか様々なお話を楽しめる短編集…『ふたりべや』は単体の単行本として続いていますのでそちらの続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのでよい結果といえ、また25mm単装機銃は外れなのですけれど…
妖精さんがかわいい…
…妖精さんがかなりかわいいのでこれが出ると少し癒されます(何)
大型艦建造最低値は長門さんとなり41cm連装砲が得られましたのでよい結果です。
…先日の日誌でメッセージ欄を「流星、夜を切り裂いて」にしたと書きましたけれど、それにあわせて艦隊名も「銀の流星」にしておきました…解るかたには伝わるはず…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
また、この時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できたのですけれどもはじめは衣笠さんが中破、次の出撃ではビスマルクさんが被弾(し2巡めで小破近い損害)という、あまり幸先のよくない出だし…その後もヲ級さん編成により金剛さんが小破近い損害を被ったりあらぬ方向行きでル級さんにより飛龍さん大破など、よりにもよってといえるかたばかり大損害を被ります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののそれほど悪くもない結果に収まったものの、上や下で触れる通り損害が悲惨な状態に…他に損害を受けたのは霧島さんと阿賀野さんのみで、狭く深くとなってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣したのですけれど、初戦で伊58さんが中破とここでも損害を抑えられない悲惨な結果…輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ完了としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動しましたけれど、そちらは今日にまとめて実施することとし、昨日は先日に引き続いて最前線海域である6-3への出撃を先日同様の編成で実施してみました。
その出撃、対潜戦は五月雨さんが攻撃を外し瑞穂さんが3の損害、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は東進し航空偵察2回を経てボス戦へ…航空戦と先制雷撃で金のリ級さん大破駆逐棲姫さん小破、金のリ級さんにより五月雨さんが早々に大破、雷撃戦でタ級さんリ級さん1駆逐艦2を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

2回めの出撃、対潜戦は阿武隈さんが攻撃を外しつつ損害なく切り抜け…たかと思えば、結局またエラー発生という最低最悪の敵が出現し終了…。
この羅針盤さんさえ凌駕する最悪の敵はWi-Fiの設定を変えることにより撲滅できたかと思ったのですけれど、気のせいでした様子…それにしても、6-2のときといいどうして最前線海域に挑戦している際という場面で狙ったかの様に出てくるのでしょう、本当に最低最悪、心底うんざりします…。

もう心が折れそうになりましたけれど、何とか3回めの出撃を実施、対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題のそこの分岐は東進し航空偵察2回を経てボス戦へ…ゲージ破壊直前となっており敵旗艦が駆逐棲姫さんになりさらに金のタ級さん2というものすごくきつい編成、先制雷撃は駆逐艦1を撃沈、タ級さんの初撃で鬼怒さん大破、その後も夕立さん大破五月雨さん霞さん中破の大損害に対し駆逐艦1にとどまり、夜戦を挑みますがさらに阿武隈さん中破とされ瑞穂さん以外全員中大破という大損害を被りそれに対し駆逐棲姫さん撃沈のみになりB判定勝利…
6-3ゲージ破壊…
…しかしゲージ破壊には成功、目的は達しました。

これで6-3の突破を、エラー発生1回ルート逸れによる大破撤退1回はあったもののボス到達時は確実に目的を達することができ6回(エラー発生という理不尽な理由を除くと5回)で成功しましたので、(エラー発生さえなければ)比較的順調にいったといえそうです?
道中の敵が物凄く強い6-2に対しボス編成が物凄く強い6-3、といった趣で、前者は3-5の上ルート、後者は下ルートをよりきつくしたという印象(むしろ後者は2-5の水上反撃任務のほうがより近しい?)…どちらも比較的少ない出撃回数でクリアはできたとはいえ任務で強制でもない限りはもう二度と行きたくないでしょうか。

次は6-4となり、とっても大好きなあのかたのお話では最高難易度な場所といい5-5を途中で放擲した身としてはかなり不安となる場所で、さらに基地航空隊を1飛行隊出撃可能と書いてあるにも関わらずどこにもそれを設定できる場所がなく、ただでさえ難しいという場所に、有利となる要素を省いての出撃は嫌ですのでとりあえず出撃は見合わせることにしました…。
基地航空隊を運用できない件について、以前の日誌でどうやら基地航空隊関連の任務が存在するということについて触れていますけれど、その日から現在までその様な任務は全く見かけないのでした(そしてジェット機も作れていない…)
それはつまり放置している任務がその任務出現のためのトリガーになっているのでは、ということで現在放置している任務を整理…
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【編成任務】
○精鋭「第三戦隊」全艦集結せよ!(現在レベル59の霧島さんが改二仕様になっていないため達成不能)
○「三川艦隊」を新編、突入準備せよ!(現在レベル61の鳥海さんが改二仕様となっていないため達成不能)
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【出撃任務】
○敵東方艦隊を撃滅せよ!(12回勝利がめんどくさそうで…)
○「潜水艦隊」出撃せよ!(多分6-1のことかと思われますがあまり挑戦したくない…6-2以降なら論外です)
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【工廠任務】
○機種転換(21熟練→52型熟練/零戦52型がもったいない…)
○新型魚雷兵装の開発(3つしかない五連装酸素魚雷消費を要求する五連装酸素魚雷改修最大なんて用意できません)
○「洋上補給」物資の調達(有り余っている洋上補給のために三式弾と徹甲弾を消費したくありません)
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…改めて整理してみると思ったよりも少なく、7つにとどまりました(ただ普段は北方海域出撃任務も放置しているのですけれど、今週は3-5のゲージ破壊のついでに実施しましたので…)
多分これらのどれかを実施すると新たに出現していくのかと思うのですけれど、現状ではどれも達成は難しそう…鳥海さんや霧島さんの改二仕様はいずれはなると思いますが急いでレベル上げなどはしていませんし、出撃任務はめんどくさいもののみ残っていますし、工廠任務は他のものはともかく魚雷任務は物理的に不可能です(機種転換は月間任務で過去に2回ほど実施しています)
6-4自体急いでクリアする必要は全くありませんから編成任務が引っかかっている場合は該当者が改二仕様になるのをのんびり待つことにしますけれど、出撃任務はこれが条件でない限りは永遠に実施しそうになく、魚雷任務に関しては本当にどうしようもない気が…。

ともあれこれではもう最前線海域への出撃はできませんから、もうのんびりするしかなさそう…ひとまず今日は1-5への出撃任務を実施しましょう。


先日の日誌で触れた通りその他のゲームについては『よるのないくに2』が出るまでは以前しているもののクリアデータを消してしまっており現状中途半端な進行状況で止まっていた『スパロボA』の2周めを実施することにしました。
タップさんたち3人のレベルを99にしていたのですけれどこちらは思いのほかあっさり達成、ですので先へ進むことにします。

第8話、アーガマを宇宙へ打ち上げるところへデビルガンダムが出現、1周めではサリサディアさんは宇宙へ向かったのですけれど、今回は地上に残ることに…ドラグナーチームやゲッターチーム、ドモンさんとともに守りを固めます。
デビルガンダムを撃破しアーガマは無事打ち上げ、1周めはこれで終わったわけですけれど今回はここから別展開、師匠こと東方不敗・マスターアジアが出現、デビルガンダムも復活し、さらにはギガノス帝国のグン・ジェム隊まで出現しこれらと戦うことになりました。
ところがデビルガンダムを先に倒すとギガノス軍は全員撤退してしまい、それに対し師匠は1回倒してももう一度復活しそれを倒してもデビルガンダムもギガノス軍も撤退しませんので先に師匠だけ倒してギガノス軍を倒していくことにします。
そのギガノス軍もマイヨさんの部下でした三人以外の、つまりグン・ジェム隊隊員を一人でも倒すと撤退してしまいますので、一番有用そうな強化パーツを持っている隊長を撃破することにします。
また、シャッフル同盟の4人も登場、シュバルツさんも登場しましたけれど彼はデビルガンダムを追って去ってしまいました。

戦い終わり、皆さんがこれからどうしようかとなってしまったところにレディ・アンさんが登場、破嵐万丈なるどこかで聞いたことのある人のところへ行き支援を仰ぐことになりました。
ところが、その途中でガイゾックが日本に出現したという話を聞き、でもザンボット3がいるので大丈夫、しかしそのザンボット3は三輪長官が接収しようとしているという話が出てきて…。
…味方に覚えさせることのできるスキルアイテムにインファイトというものが余っていて、確かこれは移動力を増せるというとんでもないアイテムでしたはず…使用者は慎重に検討しましょう。

第9話はガイゾックが襲来する中、ザンボット3を三輪長官が接収し普通の連邦兵が使用するお話…もちろん返り討ちになり、何とか本来の使用者である神ファミリーが乗り込むことになりました。
さらにサリサディアさんたちも駆けつけ、ともに戦うことに…そしてずっと気になっていたこともここで完全に明らかにできました。
それは敵のレベルは一体何にあわせて上がっているのかということ…パーティの平均かパーティの最上位者か、それとも主人公であるサリサディアさんのレベルにあわせてか…。
タップさんとライトさんにミチルさんと3人ものかたのレベルが99、サリサディアさんのレベルが31の状態で、ガイゾックのブッチャー氏のレベルは39…つまりこれはパーティメンバーの平均、と考えてよさそうです。

昨日はそれが確認できたところまで…サリサディアさんのレベルが31、そしてケーンさんやゲッターチームにドモンさんなどはレベル28程度ですのでこれはレベル上げがかなり捗りますけれど、ただ第9話の敗北条件は味方の全滅という不可能な条件になっていますので先へ進むしかなさそう…(以降のシナリオもレベル99のかたが3人存在する影響でずっと敵のほうがレベルが上、という状態が続くでしょうからそう焦ることはない、はず?)
こうなると不安なのはレベル差により敵が強く感じないか、なのですけれど、そこは機体の改造度がこちらが最大になっているという差で何とかなるかなと楽観視しています。
『A』は敵味方ともに命中率が低い傾向にあり、また感応をザンボット3の恵子さんが持っていますのでそれで命中率の低さも補えるかと…この先でのんびりレベル上げをする場所があると信じてここは普通に進みましょう。
…1周めでは使わなかったシャッフル同盟の皆さんですけれど、今回はどうしましょうか…テキサスマックも持て余し気味になっていますし、先を思うと絶対人数オーバーになりますから今回も眠らせます、か?

…それにしてもPSPはよいですね、ヴィータさんと違って起動時、果ては一時中断後にまで画面を触ることを強要されませんから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月07日

魔女たちの航跡雲

先日読みましたコミックの感想です。
色々なかたがたの…?
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを予約しており以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は数話を1つのお話としてお話ごとに主役となるかたを変えていく形式で色々なウィッチのかたがたのエピソードを描いていく形式となっており、以前読んでいる『アンドラの魔女』の様なものといえるでしょうか。

今回収録されているのは2つのお話となり、まず前半はヘルマ・レンナンツ曹長を主役としたジェットストライカーのお話…。
こちらは堅物のヘルマさんとその上官ながらちょっとだらしのないところのあるエルフリーデ・シュライバー少尉を巡るお話となっており、お二人の関係がよいものとなっています。
また、ジェットストライカーという新兵器の開発秘話ともいえるものにもなっているといえるでしょう。

後半はハンナ-ウルリーケ・ルーデル大佐のお話となっており、彼女を取材するためにやってきた記者のニールマンさんの視点でお話が語られます。
こちらはともかくルーデルさんの超人的な諸々を楽しむお話となっていますけれど、史実上でモデルとなった人物も彼女に負けず劣らず超人的なかたでしたというのが驚き…。

その他、巻末にはそれぞれのお話の皆さんに関するちょっとしたコメディな短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはナンバリングが振ってある様にこれからも色々なウィッチのかたがたを描いていかれるのかと思われ、楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらもまた上の作品と同じシリーズの作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ブレイブウィッチーズ』のアンソロジーとなります。
それはつまり上で触れたコミカライズ版を読んでいて、けれどアニメはDVD待ちになっている作品…コミカライズ版もまだ序盤で終わっていますので、キャラクターを完全には把握できていなかったりします…。

ともかく、参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、以前読んでいる『小ぃさいズ』の漫画担当などのたちきヤマトさま、以前読んでいる『スマイル・スタイル』の筋肉☆太郎さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『オーロラの魔女』の漫画担当などの京極しんさま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーということになります。
上で触れた通り私はまだ原作はコミカライズ版でしか触れていないわけですけれど、それでも十分に楽しむことができたかと思います…やはりアンソロジーは基本的にはコメディなもの中心ですし、そうなると個々のキャラクターの個性が引き立ちますから。
皆さん楽しくよいキャラクターたちで、これはアニメでお会いするのが楽しみ…特にジョゼさんが気になります。
お話としてはくーろくろさまの描かれたひかりさんの学校でのライバルさんのお話が特によかったのですけれど、彼女は原作ではやはりはじめで出番終了とのことで残念…。
…とりあえず、ニパさんは以前観ている『はいふり』の副長とともに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の学校に入りましょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くもなく…?
ということで、こちらはアニメを実際に観ることができるのを楽しみにしておきましょう…本来12月に第1巻が出るはずでしたものが2月に延期になってしまっているのです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、14号対空電探、失敗となり、色々とよい結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほう、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し加古さん中破と引き換えに任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いてはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…。
それでも先日はそこからボス到達5連続となったわけですけれど、昨日はそこから4回連続でボス到達…たださすがにそこまで長く幸運は続かず、その次の出撃ではボス前で南下させられそれによりよい流れは崩壊、その後ははじめの分岐での北上を連発させられ、さらに高速建造材という完全無意味な場所行き、そして何とボス前での南下4連続を発生させられ一転して大荒れのうんざりさせられる流れにさせられました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、2回めの出撃以降4連続でボスへ進んだとは思えない大荒れの結果となってしまいました。

先日はのんびりしましたけれど、昨日は最前線海域への出撃をしようと決意…6-2まで終わっていますので、未知の海域である6-3へ出撃することにします。
こちらは軽巡洋艦・練習巡洋艦。・駆逐艦・水上機母艦以外のかたは出撃することすらできないという厳しい場所…K作戦という作戦名、そしてそこに描かれたイラストから二式大艇ちゃん(を装備した秋津洲さん)を連れていきたい気持ちにはなりますが…
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○五月雨さん(153)・鬼怒さん(99)・阿武隈さん(99)・夕立さん(99)・霞さん(99)・瑞穂さん(98)
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…とっても大好きなあのかたによると水上機母艦1軽巡洋艦2駆逐艦3が安定するとのことでしたので、この様な艦隊とし出撃を実施してみることとしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となりましたので距離の短そうな南を選択し初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の第2戦は金の軽巡や赤い雷巡2などの水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し航空偵察が発生し開発資材を獲得、その先も同様、そしてそこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2駆逐棲姫さんという異常な編成のお相手となり、先制雷撃で駆逐艦1を撃沈し五月雨さん霞さん大破夕立さん中破に対しリ級さん2駆逐艦2撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、ボス編成がこちらの戦力に対し強烈でしたけれども案外何とかなるということが判明…。
印象としてはボス編成を強烈にした3-5、といった趣なのでしょうか…その分こちらも水上機母艦や軽巡洋艦2などを入れることができるみたいですが…。

引き続いて2回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は残存潜水艦の雷撃が全て夕立さんに集中し小破、第2戦は敵の数が5になりつつ大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は何と南下となり1回めの出撃ではなかった第3戦が発生、しかも5編成ながらネ級さんを旗艦とする艦隊が出現し夕立さん大破終了…。

どうやらルートは固定ではなくランダム、しかも外れた場合ネ級さんにぼこぼこにされるルート行き+1戦増えることによりボス戦の安定性も悪化するはずな厳しい事態となる様子…これは少々、いえ結構つらい展開でしょうか。
ただ、そこも含め空母は一切出現しない様子で、対空のことは気にしなくてもよさそう…瑞穂さんにも晴嵐を載せても大丈夫そうです。

3回めの出撃も同じ編成で実施、対潜戦となる初戦は瑞穂さんが5の損害、第2戦は5編成となり完全勝利、問題のそこの分岐は東進し航空偵察を2回実施し、ボス戦へ…航空戦先制雷撃ともに不発な上にT字不利となってしまい複数人小破に対し駆逐艦2撃沈にとどまってしまい、夜戦を挑み五月雨さんの初撃で旗艦のタ級さんを撃沈し目的は達成、阿武隈さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2回勝利としゲージが半分減少しましたので、4回ボス撃破でゲージ破壊となる模様です。
ルート固定はできないもののネ級さんエリアへ飛ばされなければ比較的安定して戦えそうな感じで、やはり3-5の下ルートの様な趣…引き続き挑戦してみましょう。
…ただ、その次に待ち受ける6-4は、あのかたのお話では最高難度の場所とのことで、これはさすがに出撃を逡巡してしまいそう…記憶が確かならば、運営電文でそこと6-5は基地航空隊が使えるといっていた気がしましたけれど…?


その他のゲームについて、2月の『よるのないくに2』発売までの間を埋める作品としてあさかなやすみりお分を補充できる以前している『世界樹の迷宮5』をしようかと思っていたのですけれど、こちらも4周めとなり皆さんの素敵さを補充する以外の理由がなくなってきて少々きつい…。

そこでそういえば以前している『スパロボA』はどの様な状況で止まっていましたっけ、と久しぶりに起動してみると第8話で止まっていたのですけれど、サリサディアさんの機体がアンジュルグとなっており、私はアシュセイヴァーが大好きなのですけれど、そういえば2周めとして別機体にしてみたのでした…しかも1周めのデータは上書きしてしまい、現状アシュセイヴァー、あるいはクリアデータが存在しないという悲しい事態…(アンジュルグはアンジュルグで移動後遠距離攻撃が無限にできたりと相当よい機体で何の問題もないのですけれど、やっぱり個人的にはアシュセイヴァーと以前している『αU』のアルテリオンが好きすぎて…)
そしてよく見るとそのデータ、第8話なのにドラグナー2号機のタップさんと3号機のライトさん、ゲッターQのミチルさんのレベルが何と90超…そうでした、アーガマのマップ兵器でわざとこの3機を攻撃して回復機能で延々この三人のレベルを上げ続けていたのでした。
この3人は補給や再動という非常に有用な精神コマンド持ちですのでレベルを上げれば上げるほど使える回数が増え、またドラグナー2号機はお話を進めると補給機能が消失しますのでレベル上げをするのならこのタイミングでと考えたのでしょう…ここで3人も急激にレベルを上げると(『A』はこちらのレベルに応じて敵レベルも変動しますので)次シナリオから敵のレベルも急上昇しそうな気がしますけれど、それはそれでサリサディアさんたち他の皆さんのレベルを上げやすくなりそうですし…?

最後にそのセーブデータ保存をしていたのが2015年1月になっていてずいぶん間もあいてしまいましたが、試しに再開してみるとやはりサリサディアさんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じで、またこの様な中途半端なところで止まっているのもどうかと思いまたやる気も出てきましたので、ちょっとこちらを再開してみることにしました(この時点でのサリサディアさんは口調がときどき『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがる人みたいなものになっていて…あちらのかたも言語機能が壊れているのでは…/何)
第8話はデビルガンダムが現れるお話、まずはここまできたらタップさんたちのレベルを99まで上げてしまおうと思いますけれど、その先は…1周めは宇宙ルートへ行きましたので、今回は地上ルートを進もうと思います。
幸い、あのかたに教えていただけた隠しユニットなどの情報は大切に保存してありますので、そちらを活用させていただいて…ただ、やっぱりレベル上げはどんどん行いたいので『よるのないくに2』発売までに終わるとはとても思えなかったり…?(ど、どうしましょう…むぅ)
…ここでサリサディアさんを使っておりまた設定上もぴったりですので、現状『αV』の主人公さんのお名前が決められません…どなたか合いそうなかたは他にいそうです…?

先日は『αU』を少し起動してみてやっぱり彩菜さんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じでさらにそちらは百合的にもよい感じになりますのでそちらの2周めとしてもよかったのですけれど、ただこちらが中途半端なところで止まっていたのに対しそちらは1周めクリアでそれ以上何もすることなく止まっていてクリア直前、クリアデータともに無事残ってましたので…そ、その代わり『艦これ』のメッセージ欄を『流星、夜を切り裂いて』にしておきましたのでそれで許してくださいね、ね?(何)
…そしてグラフィックについて私はこの2作の時点で十分よい感じと感じており、最新作などは一体どの様なことになっているといいうのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月06日

バイク部勧誘の歌 〜もうこんな乗り物いやだ〜

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□なのサマ!!(7)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは同人誌とともに届いていることから解る通り以前読んでいる『放課後すずなり倶楽部!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、以前第4期相当である『ViVid』を読んでおり以前にはそのアニメ版も観ており現在スピンオフ作品も購入中な『なのは』の二次創作作品…以前読みました第6巻同様にこのサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
今回はこれまでに較べてページ数が半分程度と少なめとなっていますけれど、それは一つのテーマに絞って出したから、ということになる模様です。

その様な今巻は上で触れた通り一つのテーマに絞った作品が収録…それはヴィヴィオさんとアインハルトさんがなのはさんたちに過去の彼女たちの思い出話を聞く、というものです。
これは『なのは』シリーズが10周年を迎えた記念に描くことにされたシリーズの様子で、作中ではなのはさん、フェイトさん、はやてさんにそれぞれ無印から『A's』の頃にあったことを聞いていき、描き下ろしではさらにユーノさんも加えて色々なお話を聞いていきます。
それだけ、といえばそうなりますけれど、でもそれぞれの思い出話はそれぞれによいもので、またそれでお二人も色々思うところもあるご様子…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなのはさんとフェイトさんの関係がとてもよいものとなっています。
ということで、今回は短めでしたもののよいお話…続刊にも期待します?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化もしたという…
□ばくおん!!(9)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…タイトルが上の作品に通じるところがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では千雨さんの父が高校生によるレースチームを作ったもののそれに千雨さんが呼ばれなかったことにより、対抗心から千雨さんがそのチームの参加する耐久レースへバイク部の皆さんとともに参加しようと提案されるお話が展開されます。
ただ、本当は勝つために来夢さんと同じチームで参加したかった千雨さんですけれど、内心を見透かされるのが嫌で結局自分と来夢さんとの2チームに分けて参加することに…。

この巻では1冊全てを使ってその耐久レースの顛末が描かれていきます。
あくまで勝利を至上とする千雨さんですけれど、もちろんチーム戦で他の皆さんはレースの経験がないため優勝は早々に不可能となるのですけれど…?
父親がどうして千雨さんをチームに入れなかったのかも終盤で明かされますけれど、まぁ…仕方ない、ですね…(何)

その様な今巻は限定版となっており…
アニメDVDです
以前読んでいる第7巻同様にオリジナルアニメDVDがついてきましたので、そちらも観てみました。
こちらは聖さんが二輪免許を取得したお話なのですけれど、何ともいえない不思議なお話…とりあえず来夢さんの謎がますます深まったといえます?
今日の日誌のタイトルはこちらのエンディングとして収録されていた曲のタイトルから…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらはお金などの関係もありDVD購入には至りませんでしたけれど、悪くはない作品で続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、改修に必要な装備が2つ出たので悪くないのですけれど、現状46cm3連装砲を必要とするアイオワさんの主砲が41cm連装砲がなくその段階まで進めません(何)
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
拡張海域のゲージを4-5まで早々に破壊してしまったため今月もまた今現在元帥になってしまっていて演習にかなり挑まれているのですけれど…
五月雨さん?
…五月雨さんに挑まれてしまいました?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらには無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃でボスへ到達できたかと思えばヲ級さん編成が出現し航空戦だけでリベッチオさん小破ローマさん10の損害とされ、さらに次の出撃でのボス到達までヲ級さん編成とされため息…。
ただ、その2回のヲ級さん編成の戦いも含めそれからは5回連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点で順調とはいえないのですけれど、それでも相当よい結果といえます。

昨日までで拡張海域、月間任務、そして新春任務ともに一段落着きましたので、昨日は久しぶりにのんびり…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月04日

時代が来たか!航空火力艦なお正月!

先日のアサミーナさんとかなさまの放送でアニメとゲームの話をしたばかりなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話により早々に新規購入作品が2つも増えることになりました。
まずアニメは前期の『フリップフラッパーズ』というものを新たに予約…こちら、虎穴通販の特設ページを見て前々から気にはなっていたものの公式サイトを見ても内容が全く読めず結果スルーしていたのですけれど、あのかたのお話を聞いて購入する決意を固めるに至ったのでした。
これで前期アニメは3+ショートアニメ1となり、他にも百合的にもいい作品はあるそうながらさすがにもう限界、そして今期は最低でも3、さらに前々期3、前々前期3と購入作品の異常な飽和状態が続いていて非常に危ういですけれど、やはり購入しないよりは購入したほうがよく…でもやっぱり来期あたりは中休みしてもらえると有り難いかも…(特にきらら系は現状来期以降の情報が全くなく、それならそれでしばらくなくても…?)

ゲームは『ブルーリフレクション』という作品が気になると教えていただきすでに予約ページがあったのでそこから公式サイトを見てみると、確かに女の子主人公で登場人物も女の子ばかりのRPG作品ということでこれは気になる…。
メーカーも以前第1作をしていて第2作も予約している『よるのないくに』と同じガストさまになっていますし、アサミーナさんやかなさま分などは補充できそうにありませんけれど、慢性的なゲーム不足の今これを見逃す手はないですし思い切って予約をしてみることにしました。
発売日は3月30日予定らしく、2月に発売延期になった『よるのないくに2』がそれまでに終わるかどうか…これが予定通り12月に発売していれば(あるいは『Fate/EXTELLA』が私にもプレイできる様なものなら)そんな心配も、そして今現在の何もするものがなくさらに間も中途半端なために時間のかかる『αV』などに手を出せないといったことに悩む状況もなかったのですが…。
…アサミーナさんとかなさま、すみれさんや里緒菜さん分をどうしても補充しなければ気が済まない気持ちが…やはり大人しく以前している『世界樹の迷宮5』の4周めをするしかなさそう…?(以前している『七竜3』の2周めができればそのほうがいいのですけれど、ただこちらはデータ引継ぎが一切ないのでやる気が…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□神様とクインテット(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さくらマイマイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、美術大学に通うかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き美術大学に通う皆さんの相当おバカな日常が繰り広げられていき、表紙イラストではイメージできないほどおバカかつバイオレンスな作品になっています…相当出血シーンなどが多い印象です?(あくまでギャグの範囲で)

その様な今巻の最大の見どころは学園祭…芸術祭で、ここではトーコさんが相当ひどい目にあってしまいます?
また、この大学を受けようとする高校3年生の女の子がやってきてうららさんたちと知り合うのですけれど、この子も相当な変人で…?
そうしたことがありながら、終盤…春休みを迎える頃にはちょっとシリアスな雰囲気のお話もありますけれど、最終話で言われた通り一言で言えば茶番です。
茶番とはいえその様なお話があったことからも解る通りこちらはこの巻で完結、最終巻となります…最後は新学期を迎えますけれど、最後までおバカなお話といえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりんさんがちょっと変態的な方向でトーコさんを溺愛している様子が見受けられます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、笑えるという意味でなかなか面白いものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□明日はアイドルれいかちゃん(2)
■花咲まにおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品でアイドルになるお話があり、こちらも学校でアイドルをするお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学校の生徒会アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドル活動もする生徒会の皆さんの日常が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましい学園もの日常4コマといえるでしょう。

生徒会の仕事をしつつも同時に生徒会の皆さんでアイドルをされる、ということで学園祭などではもちろんライブが行われます。
そうした活動のうちに麗華さんも少しずつ成長をしていき、また先輩さんたちのことを大切に想う様になっていき、卒業が近くなるころには自ら発案して送別会を行うまでになりました。
そしてネットアイドル活動についても、ある一大決意をされるに至り…この終盤の流れは麗華さんが本当に大きく成長した姿を見せられ、少し泣けてしまうほどのいいお話でしたかもしれません。
その様な大きな転機があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級された皆さんの様子が少し見られるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということでこちらもこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…エラー発生はほぼ抑えられる様になったのですけれど、それでも昨日は演習の戦闘終了直後で発生させられその演習が「なかったこと」にされるというかなりひどいタイミングでの発生を行われてしまいました…これまでのエラーはWi-Fiの回線が切れてしまっていることが確認されたのですけれどこれはそういうこともなく、もう完全に原因不明でどうしようも…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、先日は2-3出撃任務を優先してしまいましたので、昨日は2-5への出撃を実施します。
編成は第五戦隊任務も兼ねていつも通り羽黒さんを旗艦に足柄さん、那智さん、妙高さんに利根さんと筑摩さんとします。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は利根さんが中破しつつ昼戦で敵を全滅します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は何と第3戦回避ルートへ乗れ、ボス戦は完全勝利としました。
3回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さん編成が出現し利根さん小破に対しB判定勝利、ボス戦は利根さん妙高さん大破那智さん中破に対しル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は那智さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は那智さん筑摩さん大破に対し昼戦で敵を全滅します。

これで2-5のゲージ破壊は完了、はじめの分岐での南下が2回も発生した割にはストレートで完了しましたのでよい結果といえます。
特に2回めの出撃は南下させられつつも第3戦を回避しボス戦完全勝利となりましたのでびっくりしてしまう結果…また、夜戦でも敵の全滅に成功しているのもちょっと驚いてしまいます?

2-5は終わりましたものの南西諸島制海権任務達成にはあと1勝足りませんので、あとは2-2へ艦隊を派遣します。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となりよくも悪くもない結果に収まりました。

拡張海域はあと1-6が残っていますので、こちらを実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さん1の編成となり清霜さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利、帰港に成功し燃料500を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なしのB判定勝利、航空戦は金と赤の軽空母の編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し初春さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し初月さん小破に対し敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し清霜さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功するものの鋼材100…。
6回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字有利で3人も攻撃を外した結果秋月さん大破清霜さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり叢雲大破終了…。
8回めの出撃、対潜戦は3人ものかたが攻撃を外した結果深雪さんが小破しA判定勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり暁さん中破初春さん小破、問題の最終戦は軽空母が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、前半は順調だったのですけれど後半が損害、得られる資源ともに散々なものとなってしまいました…総じてよくない結果になってしまったという印象です。
ただ、問題の最終戦は損害が多発しながらも全て昼戦で敵の全滅には成功していました?

あとは月間任務及び新春任務…新春任務として4-2へ航空戦艦2+航空巡洋艦2+αで出撃というものが出現しており、ろ号作戦も発動させることができましたのでそれも兼ねてこちらを実施することにしました。
航空戦艦は全員レベル99なのですけれど、この任務の名前が「時代が来たか!航空火力艦なお正月!」といかにも日向さんの台詞っぽい何だか面白いものになっていましたので思わず今日の日誌のタイトルに採用してしまいつつもちろん日向さんを旗艦にしてあとは伊勢さん、筑摩さんと利根さん、サラトガさんと飛龍さんという編成にしてみました。
任務説明に反復出撃とあり、先の2-3同様に数回のボス撃破を要求される模様で、2-3の様な羅針盤さん損害ともに大荒れの様なことにならないことを願わずにはいられませんでしたが…。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤い軽空母3との戦いとなりサラトガさんが8の損害を受けつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…南下し目的を達せず終了、完全勝利とし輸送船2を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となるのですが何とお相手の先制雷撃で飛龍さんが中破というこれまでこの様な場所では見たことのない大損害を被りげんなり、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり航空戦が完全に不発となってしまいしかも敵の砲撃が飛龍さんに集中しますけれど何とか大破はせず敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、金のル級さんや赤いヲ級さんなどとのボス戦は日向さん小破とされつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は飛龍さんが9の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2との戦いとなり大きな損害はなく敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが中破させられつつ敵の全滅には成功、この時点で任務50%以上達成マークがつきました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となり損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。

これでこちらの任務は完了、2-3同様に3回ボス撃破で完了となるということでした模様です。
かつていくつかの任務であった様に得られるものを候補から1つ選択というものになり、今回は紫雲なる見たことのない水偵とイタリア水偵とアメリカ水偵の中からの選択…後者2つは持っていますので紫雲というものを得、他に家具職人などが得られました。

そして4つめの新春任務が出現したのですが…3-5へ空母を旗艦に駆逐艦2+α、という嫌につらいものがきてしまいました。
空母旗艦な時点で上ルート確定な上に駆逐艦2とは…上ルートは敵機の跳梁が激しすぎでもう長らく回避をし続けていて、最後に出撃したのはいつでしたっけ、任務があったとき以来となるでしょう。
しかももうすでに3-5のゲージは破壊してしまっているうえ、新春任務は来月まで持ち越すことはできないでしょうから、何とか突破するしかないのでした…昨年の新春任務最後は6-2という当時到達していない場所でしたので諦めましたけれど、今回は一応出撃可能な場所ですし、何とかするしか…。

流れで4-2への月間任務、空母2+駆逐艦2+αで出撃というものも、日向さんとサラトガさんと飛龍さんはそのままに残りを秋月さんと初春さんと雲龍さんとし実施しました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は雲龍さんが4の損害、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ目的を達せず、その先は完全勝利とし輸送船を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり対空カットイン不発で日向さん小破となりつつ敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は日向さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功、この任務も完了としました。

今日は上で触れた通り3-5任務を実施することになるかと思いますけれど、これは相当な苦行となりそう…何とかなるでしょうか…。
その他残存任務としては5-1への水上打撃任務と2-5への水上反撃任務、といったところ…全てきついものですけど、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月03日

かつてない仲なおり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□疾風ういんどみる!(1)
■晴野しゅーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ヨット部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は風鳴高校、主人公さんはそこに通う風見鳥ふうこさんという1年生の女の子…やや小さくかわいらしい、かなり天然で頭に風車の髪飾りをつけているかた…。
彼女は風を感じるのが大好きで、いい風を感じる場所を探していると風と戯れる(?)人を発見、彼女に誘われヨット部に入ることにしました。

その人は2年生の神代颯天さんという、長い黒髪をポニーテールにしたクールな雰囲気のかっこいいかた…ヨットを扱う実力は確かなもので、また風を見ることができるといいます。
風が大好きなふうこさんはその様な颯天さんを慕う様になり、また颯天さんのほうもまんざらではない様子で…?

ふうこさんには幼馴染な牧島つむじさんというしっかり者でややツンデレな(どうも唯一の?)友人がいらっしゃり、彼女もふうこさんにつられて一緒にヨット部に入ることになりました。
そのヨット部にはもうお一人2年生がおり、それが五十嵐蘭さん…明るく快活で少しおバカなかたでしょうか。
どうも過去のヨット部はかなり強豪だったっぽいのですが3年生以上の先輩は後輩育成を放棄していた模様で、現在のヨット部は部員もこれだけしかおらず部室もぼろぼろ、大会などの知識もないというほぼ無に近い状態なのでした。

その他登場人物としましては、ゲーム好きで無理に連れてこなければ引きこもってしまう顧問の先生…ただお話の合間には彼女によるヨット解説が結構詳しく収録されており知識は確かみたいです?
また、大会優勝のために颯天さんを引き抜こうとやってきた他校のお嬢さまな鳳いさなというかたも登場…半ば颯天さんのストーカーとなっていた模様ですけれど…?
終盤では大会に参加する双子の女の子が偵察にもきていたりして…?

お話のほうは、ということでヨット部の活動を描いたお話…。
きらら系正統派の部活もの4コマなのですけれど、ヨット部というのはやや珍しい題材な印象を受け、その点や風を相手にする乗り物なところなど、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』に近しい印象を受けます?
その『そよ風テイクオフ』などと同様、基本的にはゆるめなお話の中にも題材とするもの…今作の場合はヨットですが、それに関する描写や知識はなかなかしっかりしていそうです。
ほぼ無からはじまった皆さんが少しずつ経験を積みながら大会を目指すことにする、というのもやはり正統派な流れ…登場人物もよい感じで、この先も見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはふうこさんを巡る颯天さんとつむじさんなど、そこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなかよい正統派部活4コマ…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いていたものから『その花びらにくちづけを かつてない仲なおり』を聴いてみました。
こちらはタイトルからも解る通り以前最新作をしている『その花』のドラマCDとなり、年齢制限ありなものとなっていますのでご注意ください。

内容のほうは、麻衣さんと玲緒さんカップリングのお話となり、タイトル通りお二人が喧嘩をして仲直りをするまでを描いています。
喧嘩の内容はどちらの気持ちも解るものでどちらが悪いというものではなかったのですけれど、それが結構尾を引いてしまいお二人は口もきかない関係に…もちろんどちらも仲直りしたいという気持ちはあるのですけれど、なかなか引くには引けなくって…?
もちろん最後はその喧嘩を乗り越えてよりよい関係に進むことができ、そのあたりも含め全体的には微笑ましいお話になっているので安心です。

また、最近のドラマCDではなくなってしまったのかと思われた最後のおまけコーナーも今回はあり、『玲緒っぽいらじお』の出張版が収録されています。
その中で玲緒さんは麻衣さんと家族を入れ替えるというシチュエーションを経験するのですけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活している上に月も切り替わり拡張海域のゲージも復活、さらには2-3への出撃任務まで出現とやることが多すぎてどれから手をつけようか非常に悩ましかったのですけれど、空母撃沈を見込めるということで2-3出撃任務を同時に実施することにしました…2-5は今日へ回します。
水上機母艦から瑞穂さんを旗艦としあとは普段の南西諸島任務用艦隊の皆さんから選抜していきます。
ところがはじめの出撃から2連続でボス前で北上させられ早々に人の心を折る嫌な流れとされてしまい、ボスへ到達できたかと思えば高レベル戦艦空母が一気に小破させられ、2回めの到達時には長良さんが一撃でHP1にされるため息しか出ない展開…その後もあらぬ場所での航空戦だけで重巡空母が一挙に20近い損害を受けたり大破したル級さんにローマさんが20近い損害を受けたりと、損害を抑えられません。
ボス到達2回でその任務の達成率が50%以上となるものの、そこから3連続でボス前で北上させられたりし、最終的にはボス到達3回で任務達成となったのに対しそれまでに輸送船エリアがボス前での北上5回南行き1回となり、損害が修理時間8時間以上2人5時間以上3人3時間以上1人2時間以上5人となってしまい散々…高速修復材を浪費しておきます。
ただこれだけで空母20撃沈となりい号作戦が終了したのが唯一の救いでしょうか。

任務について、続いて4-2へ航空戦艦を旗艦にし航空戦艦2+航空巡洋艦2+αで反復出撃というものが出現、4-2でしたらろ号作戦発動後のほうがよいので昨日は実施しませんでした。
4-2へは月間任務も発動していますので、それともども今日あたりに実施しましょうか。
…それにしても、新春任務はどんどんハードルが上がってきましたけれど、ただこの流れは昨年同様…昨年は最後は6-2への出撃となっておりその当時そこまで到達すらしていなかった私はそこで断念となったわけですけれど、今年の最後はどこになるでしょうか…。

南西諸島任務はそれだけでは足りませんので、残りは2-5…ではなく普段通り2-2で実施します。
こちらはボス到達2回までにその他の場所へは0となりあっさり終わってくださり一安心…。

拡張海域について、上で高速修復材を湯水の如く使ってしまいましたので吹っ切れてしまい、3000個あったそれを溶かして時間が限界に達するか心が折れるまで出撃できる限りのものを一気に行ってしまうことにしました。

まずは3-5へ五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を出撃させます。
はじめの出撃の初戦は五月雨さん中破に対しA判定勝利、第2戦は損害なしのB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は輸送船中破し反航戦、初雪さん曙さん中破に対し金のタ級さん駆逐艦1残存その他撃沈としこの時点でもく敵は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は輸送船大破、同航戦となり初雪さん中破に対し金のル級さん(やはりタ級さんでない場合もある模様…)小破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は初雪さん中破のA判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦撃沈とし、反航戦となり漣さん大破に対しツ級さん輸送船1タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

はやくもゲージ破壊直前とできましたので、曙さんを照月さんへ交代して出撃を続行します。
4回めの出撃、初戦は漣さん中破のA判定勝利、第2戦は漣さん大破のA判定勝利終了…ちなみに漣さん以外は全員無傷…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破漣さん小破のA判定勝利、第2戦は照月さん小破のB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃はミス、同航戦となり夕立さん大破初雪さん中破に対し駆逐艦2撃沈その他残存となり、夜戦を挑むものの初雪さん漣さん大破に対しツ級さんのみ残存し目的を達せずA判定勝利…
6回めの出撃、初戦は照月さん小破に対し敵を全滅、第2戦は照月さん中破に対しB判定勝利とし、、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦撃沈とし、T字有利となり初雪さん大破阿武隈さん小破に対しツ級さん輸送船1小破タ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み漣さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功、2回ほど目的を達せられませんでしたけれどもそれでも合計20分程度でゲージ破壊まで達しましたので意外と時間はかかりませんでした。
また、ボス戦で1回目的を達せずA判定勝利としたことによりボス戦が5回となり、北方海域出撃任務も同時に完了となったのでした。

一方の4-5への出撃も並行して実施、例によってまずは高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんという艦隊を出撃させます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦の航空戦で駆逐艦1撃沈、昼戦は高雄さん中破利根さん小破に対し港湾棲姫さん損壊護衛要塞1ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は筑摩さん中破に対し敵を全滅、ボス戦の航空戦は扶桑さん小破に対し護衛要塞2撃沈とし、それ以上の損害を受けることなく昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さんが6の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦は高雄さん筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈とし、昼戦は筑摩さん大破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は扶桑さん9筑摩さん7の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦はル級さん改撃沈、昼戦は利根さん中破筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ここまでさくさく進められ時間も15分程度しか使いませんでしたので、ゲージ破壊直前の編成としてリットリオ(イタリア)さん、アイオワさん、長門さん、陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんの編成に変更し出撃を続行します。
5回めの出撃、問題その1の夜戦はB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成との戦いは翔鶴さん大破長門さん中破のうえにC判定敗北…。
6回めの出撃、問題その1の夜戦はB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼戦はアイオワさん小破のA判定勝利、ボス戦の航空戦は(これまで全てそうなっていた)航空優勢ではなく制空権確保をできながらも完全な不発、昼戦は翔鶴さん瑞鶴さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5も思ったより時間を使うことなく終了…正直に言えばこちらは時間切れで今日以降に持ち越しになるかと思っていましたので、ここまで順調な結果を得られてほっとしています。
それでも大破撤退が発生してしまっていますが…敵の編成が異様ですので仕方ないといえばそうなります?

あとはあ号作戦が完了するまで延々と1-5への出撃を繰り返して終了とします…はじめの出撃のボスではなく第3戦めでいきなり鳳翔さんが中破させられ、その後7回めの出撃ではまた第3戦めで今度は大破させられボスにすら到達できないという事態が発生しため息が出そうになりましたが…。
1-5のゲージ破壊、あるいは海上護衛強化月間任務はこれをしているうちに自然と果たされるのでした。
それまでの拡張海域でのボス到達が10回もあったこともあり、最終的には9回であ号作戦達成…つまり海上護衛強化月間任務達成には1足りず、仕方ありませんので1回余計に出撃を実施して完了しておいたのでした(別にろ号作戦終了後の1-5出撃任務の際に同時実施すればよかったのですが…)

さすがに昨日はこれ以上は何もする時間も気力もなくなりここまで…今日は2-5と1-6、それに4-2出撃任務などを検討します?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月31日

甘いだけでは続かない苦くて辛い喧嘩も含め味が深まる「彼女」の関係

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Collectors コレクターズ(2)
■西UKOさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『ろみちゃんの恋、かな?』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『となりのロボット』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、極端な趣味を持つ二人の女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも極度な本好きの忍さんとかなりの服好きな貴子さんのお二人の関係を描いていき、その本好きや服好きが極端にまで走るとどうなるか、といったところが描かれていてその点でも面白いものとなっています。

それは確かに今作の見どころの一つなのですけれど、でもそれ以上に気になるのはやはりお二人の関係そのもの…お二人の関係は完全に恋人同士でお付き合いをしておられ、社会人同士な百合のお話としても相当によい作品となっているわけです。
日々の生活でお二人の関係はよいものとなっており、これからもその関係が続く…かと思われたのですけれど、終盤ではちょっとしたことから喧嘩をされてしまいます。
けれど、それをきっかけに最終的にはよりよい方向へお互いの関係を見直すことができたので、災い転じて…といえるでしょう。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、終わりかたは百合作品として申し分のないものとなっており、そこまでの展開も含めていうことはないかなと…相当よい作品かと思いますよ?
…カバー下にはその場所を何と呼ぶのか、という議論が収録…私はカバー下と呼んでいますけれど、確かにこれはなかなか複雑な問題…(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のないものとなっており結末も含め言うことはありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、相当よいものでしたかと…1年の最後をこの作品で締めくくれたのは幸せなことといえ、またこの作品って以前しているアサミーナさんとかなさまの放送での企画によると2012年に第1巻が出て以降音沙汰がなかった作品リストにあがっており、それが今回こうして出てくださったので、2013年あたりまでに入っている作品があと1、2作品は続刊を出してくださればなお幸いなのですが…?
…巻末にこのレーベルの単行本紹介があるのですけれど、概ね恋愛ものな作品ばかりの中に『ユトラント海戦』なる明らかに浮いている作品が存在しとても気になる…いえ、下で触れる『艦これ』にその海戦に参加したウォースパイトさんが登場しますし、そうでなくても海戦ものな漫画とか、艦艇に興味がある身としては…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、失敗、20cm連装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いについては、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされ、次の出撃でボスへ直行できたかと思えばヲ級さん編成となりサラトガさんとビスマルクさんが結構な損害を受け、そしてとどめとばかりにその次からはボス前で南下連発の上にアクィラさん中破という、連日のどうしようもない心を折る展開が繰り広げられます…。
その後もボスへ到達できたかと思えばまたヲ級さん編成で多摩さん大破長良さん小破とされたりボス前での南下を抑えられない上にその先で妙高さん大破など普段と比較し意味不明なレベルの大損害を被りうんざり…そして羅針盤さんも完全に敵に回り南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回という惨状を呈し6回連続ではじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる上、その前の無意味な初戦でローマさんが10以上の損害とますますどうしようもない展開となります…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、控えめにいって大荒れ…ヲ級さん編成も3回出現させられました。
そして損害もあるいは羅針盤さん以上といえるほどの大荒れで、上で触れたものの他にザラさん愛宕さん能代さん島風さん小破戦艦4人全員被弾などもう目を覆わんばかりの惨状…いくら何でも日々の2-2でここまでどうしようもないほどの大損害を被るのはちょっと最近では記憶にないほどで、年末にこの惨状は気持ちが沈みます…まさにどうしようもないレベルでの大荒れとなり、どうしてここまで人の心を折ろうとしてくるのでしょうか…。
…昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、それは達成となりました。

そこまで輸送船エリアに流され続けたということでろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動しました。
こちらはあるいは時間の都合で諦めなければならないかもと考えていたもので、けれど思いのほかろ号作戦がはやく終わりましたのでまだ実施できるタイミングで出現してくださり、上で触れた大荒れ模様の中で多少の救いともいえます?
そこまで大荒れにされたのでもう心が折れていたのですが、昨日実施しなければもう実施する時間があまりなかったということで、何とか実施をしていきました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功…どうしてそこばかり狙うのですか…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5出撃任務は完了、ひとまず思い残すことはなくなったでしょうか。

そして今日はこれから時間を取れそうにありませんので、先ほどまでに今日すべきことを終了…開発は12cm連装砲、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、零戦21型となり、なかなか悪くない結果となりました。
大型艦建造は今年最後ということで思い切って大和さん狙い2回大鳳さん狙い2回を実施、霧島さん、比叡さん、まるゆさん、赤城さんとなり、一応もう大和さんも武蔵さんもビスマルクさんも大鳳さんもお迎えしてはいるもののやはり改めて出そうとしても出てくださるはずもなくそれはとっても幸運に恵まれた結果なのだと再確認…まるゆさんが出てくださいましたのでよしとしましょう(費用対効果には全然見合っていませんが…こういうことは元日にしたほうがよかったかもですけれど、さすがに資源が吹き飛ぶので明日はしません、多分/何)
また、早朝での演習でしたからか、お相手が全員明石さん+高レベル戦艦空母という編成になっており非常につらい…
涼風青葉さん?
…私は最近艦隊をこの様なお二人で置いているのですけれど、この意図は伝わりますよね、ね?(何)

戦いのほう、輸送船3撃沈任務のための2-2への通商破壊艦隊派遣は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

可能ならばという気持ちで南西諸島任務にも挑戦…するのですけれど、はじめの出撃からボス前での南下行きとされ、次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でビスマルクさんとサラトガさんが被弾の上にあらぬ方向行きにされ、ボスへ到達できたかと思えば3連続でヲ級さん編成とされたりと、先日の大荒れっぷりを思い返すともうやめておこうかなという気持ちにさせられます。
それでも今年最後という気持ちで出撃を実施、最終的にははじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた先のあらぬ方向行きが多いよくない結果となり、結局最後まで羅針盤さんが味方になることはなく終わってしまいました。
ただ、ヲ級さん編成が3回出現した割には1回は完全勝利とできたりと、損害はそれほど大きくなく収まりましたのでまだ…?

これで今年の『艦これ』は終了…来月の月間任務はまたいずれ…?
…そういえば頻発するエラー発生なのですけれど、Wi-Fiの設定を5GHzにすると完全に撲滅できました…とりあえず戦わなければならない敵が減って一安心です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月30日

猫がいれば毎日がハッピー!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメ化します?
□にゃんこデイズ(2)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2017年1月からアニメ化するといいます。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていき、それはとても微笑ましいもの…これがアニメ化するとか、相当危険な気がしてしまいます(かわいらしすぎる、という意味で…)

その様なこの巻での大きな出来事といえば、猫嫌いの嵐さんが猫のろーさんと本好きという共通点から友情をはぐくむエピソード…。
そのお話で嵐さんがどうして猫嫌いになったのかということも描かれていきますけれど、そこからろーさんと仲良くなるに至るまでの一連のお話がちょっと涙なしには見られないかも…よいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはアニメ化するといい、あまりに微笑ましい作品ですのでもちろん購入確定です。
…これで来期確定アニメは今作と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と3つになってしまいましたけれど、多分今作は(同じコミックスで以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』同様に)ショートアニメになるのではないかと予想していますのでこちらは購入してもいいかなと…?(ただ下の作品はもう無理そう…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期の…?
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、そのアニメは来期に放送予定だといいます…そういうこと、また動物要素の強い作品繋がりということもあり上の作品とともに読んでみました(何)

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
この作品の世界では「ある不思議な現象」という特に説明はされていない事象により動物たちが人間の女の子の姿になり言葉が話せる様になったという、以前読んでいる『しましまライオン』や『DNAは教えてくれない』と同じ様なことになっているといいます。
そして人間の姿になった動物たちは人間と動物との懸け橋となれるかもしれないということでフレンズと呼ばれ、ジャパリパークなる場所で暮らしています…この場所は名前通りサファリパークの様なものなのですけれど、内部には都市や雪山などもあったりと相当広大な敷地を持っている様子です?

お話の主人公はそこで働くことになった菜々さんという女のかた…子供の頃からそこの飼育員になることが夢だったという明るい女のかたでしょうか。
彼女はそこでサーバルとキタキツネの担当をすることになったのですけれど、サーバルさんはともかくキタキツネさんは集団行動になじもうとせずなかなか言うことを聞いてくれないのでした…キタキツネさんはおてんばかつツンデレなところのある微笑ましいかたです。

そう、今作では上で触れた2作品の様に動物たち個々にお名前はついておらず、種族名で呼んでいます…ですので同種族の動物はいないと思われます?
他にも様々な動物な女の子が出てきますけれど、中にはツチノコなるかたまで…このツチノコさん、キタキツネさんに出会うまでは誰とも会ったことがないというのですが…?

お話のほうは、その様な世界における菜々さんと動物たちの日常を描いたお話…。
特定の敷地内で人間の姿になった動物たちが生活をしていくというお話ということで、上で触れた2作品でしたらどちらかというと『DNAは教えてくれない』に近しい印象の作品…ただあちらは動物が主人公でしたのに対し今作は人間が主人公になっています。
背景事情はその2作品ほどはっきりとした説明はないのですけれど、とりあえずは女の子になった動物たちの微笑ましい日常を楽しめばよい作品といえるでしょう…動物の皆さんはそれぞれに個性的でよい感じです。
…その『しましまライオン』『DNAは教えてくれない』に今作と、なぜかこれまでには見なかった似た印象な設定の作品が3つ立て続けに出るという…何でしょう、この設定が流行っているのです?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょう、クリスマスのお話ではなかなかよい展開もありましたけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白く微笑ましい作品で第2巻が1月26日に発売予定とのことで続きも見守りたいですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…他に何もなければ購入していたかと思うのですけれど、上で触れた通り来期はすでに2+α(?)が確定していますので、現状ではちょっと難しいかも…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ラブライブ!サンシャイン(4)
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…こちらはDVD(とはいいましてもblu-rayですが)となり、一連で予約をしており過去に既刊も届いているアニメ作品となります。
1作品のみかつ先日までにこれまでに届いたものは全て観れていましたので、昨日はこちらもさっそく観てみました。

第6話は『PVを作ろう!』ということで、皆さんの通う学校に生徒数減少による統廃合が持ち上がっていることが判明…。
廃校から学校を救う、という流れは以前劇場版を観ている無印におけるμ'sと同じことになりますので千歌さんは大はしゃぎ、PVを作ってPRをしようということになります。
ところが、学校や町のいいところを紹介しようとしても何も思いつかず、よいものが作れず理事長さんに呆れられてしまいます…。
それでも、海開きの際に皆さんが集まるという独特の様子を見た梨子さんの意見でその様子を参考にしたPVを作成、大いに話題を呼ぶ結果を得られたのでした。
また、3年生の背後事情が徐々に明らかになってきたほか、ダイヤさんのAqoursへ対する風当たりもずいぶん穏やかになってきました?

第7話は『TOKYO』ということで、先のPVが話題を呼んだためかAqoursが東京で行われるイベントへの出演依頼がやってくるお話…。
ここで3年生の背後事情が完全に見えましたけれど、3人は過去にスクールアイドルをしており、けれどどうやら大舞台のステージで緊張に潰されてしまった様子…ダイヤさんは東京でのステージに出るというAqoursが自分たちと同じことにならないか心配しますけれど、理事長さんはそれを乗り越えられなければどうしようもないと送り出す姿勢を見せ…。
東京へ向かう皆さんですけれど、梨子さん以外全員いわゆる田舎者丸出しな状態となっており少々恥ずかしい…秋葉原ではさらに梨子さんまで含めた全員がちょっと異常なテンションに陥ってしまったりし…?(こう見ると落ち着いたタイプがまだメンバーにいない3年生に集中してしまっている印象…)
かつてμ'sが練習をしていた神田明神へも行きますけれど、そこで歌を歌う二人組に出会い…お一人は完全に奇人変人の類でしたけれど…?
夜には近くにある音ノ木坂を見に行かないかと千歌さんが提案しますけれど、そこでのやや重い想い出を持つ梨子さんは遠慮…深夜に千歌さんとお二人で期待される重みについての会話を交わしますけれど…?
そしてラブライブ開催が決定する中で迎えたイベント当日、観客の投票でランキングをつけると決まった中でAqoursは2番めのステージとなり緊張する中、先日神田明神で出会った二人組が1番めでステージに出るそうで…2番めで前座だと皆さん感じていたのですが、では1番めにされたそのお二人は…(何)

ということで、第6話は純粋に楽しいお話でしたけれど、第7話は3年生の過去にダイヤさんの危惧、実力者の登場など明らかに破綻への…とまではいいませんが波乱、不穏な気配へ向けての足音しか聞こえず不安しか抱けません…。
このお話自体では波乱の前兆が見えるのみで終わりましたけれど、次回予告のタイトルからしてやはりステージでつらい展開になるのは確実な様子…もちろんそれを乗り越えることはできるとは思いますけれど、波乱の展開になる覚悟を持って次巻を待ったほうがよさそうです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、爆戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習では「第いっちばーん艦隊」「それゆけ白露型1番艦」なるそれぞれ別の艦隊と遭遇…白露さん好きが多いです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関係なく任務完了としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できたのですけれど、ヲ級さん編成が出現し航空戦で阿賀野さんが中破という大損害…そして次の出撃からボス前での南下を連発させられしかも輸送船エリアで高レベル戦艦が小破させられるという何だかどうしようもない展開に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多く悪い結果です。
しかしそれ以上に損害がひどく、上で触れたものに加えサラトガさん矢矧さん小破…しかもこのお二人が中破した阿賀野さんと同一艦隊であり、その艦隊の損害が意味不明なほどのものに…。

5-3でのレベル上げはあまり時間もなく少しだけ…ですからこちらが大破1その他無傷に対しお相手は3撃沈でC判定敗北にするの、やめてください…。


『うさぎですか?』のゲームは喫茶店モードができるところまで進んだのですけれど…どうしましょう?(何)
いえ、操作性が悪いという『Fate/EXTELLA』を放棄したのと同じ問題が出てしまって…アナログパッドでは敏捷な操作ができず、そうなると画面をタッチする苦行で対応しなくてはいけなくなり…。
…やめておこうか真剣に検討中、かも…いずれにしても今年はもうできなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月29日

特別であるなら、変でも構わない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(1)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります…原作は電撃文庫らしいのにコミカライズ版はガンガン系とはこれは一体いかなることです?(何)

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はその二人の女の子…まず島村抱月さんは以前観ている『シンデレラガールズ』の卯月さんを思い起こさせるお名前のかたですけれども素行は少々悪く概ね授業をさぼってしまっているかた…。
皆さんには概ね「しまむら」と吹き出し中でひらがな表記で呼ばれていますけれど、本人としては某ファッションセンターを思い起こさせられ嫌な様子…家族との仲はよく、小学生くらいの妹さんとは同じ部屋を使っていて妹さんは姉によく懐いています。

そのしまむらさん、ある日体育館の2階を授業のさぼり場所として選んだのですけれど、そこで同様に授業に出ていない一人の女の子に出会いました。
それが安達さんという同じクラスの、けれどやっぱり概ね授業には出ておらずそれが初対面となったかた…少々不器用なところがある様子で友人が特にいないご様子です?
安達さんは今のところお名前は出てきていないはず…?

その他登場人物としましては、しまむらさんの友人たち…小さくてやや天然で釣り好きの日野さんと、眼鏡をかけてクールな雰囲気ながら人を覚えるのが苦手な様子な永藤さん…。
そして日野さんが釣り堀でよく遭遇ししまむらさんも遭遇した、全身宇宙服に身を包み未来人だと自称する知我麻社なる謎の人物…こちらは本当に不審人物にしか見えない謎の存在なのですけれど、あるいはこの巻の最後に登場した女の子が正体ということもあるかも…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
一緒に授業をさぼったりする時間がのんびり心地よく、知り合って間もないお二人なのですけれどもその時間を共有しているうちに自然と距離も近づいていきます。
そのうちに安達さんがしまむらさんのことを恋愛対象として意識しはじめるのですけれど、それが恋だとまでは自覚していなかったり…ともかくそのお二人の関係が読んでいて微笑ましくよい作品です。
この巻の最後では距離感を掴めなくなった安達さんが学校にこずに終わってしまったところで終わっており、しまむらさんの前に謎の女の子が現れましたけれど、果たして…未来人の正体なのではとも思っているのですけれど、ともかく続きを見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係、特に今のところは安達さんの想いがよい感じです。
ということで、こちらは以前以前に二度も卯月さんと凛さんでパロディっぽい同人誌を見ていたこともあったりして気になっていた作品ですけれど、コミックとして読むことができて嬉しいところ…作画やキャラクター原案でもよい百合作品を描いてくださっていたかたがたのお名前を見ることができてより嬉しく、続きも楽しみにしたいです。


その様な昨日は以前届きましたDVDたちのうちもっとも未知数で謎な作品でした『ViVid Strike!』第1巻を観てみました。
こちらは1クール作品ながら1巻に3話収録…こういう形式はだいたい2クール作品でしか見なかった印象を受けるのですけれど…?

第1話は『フーカ・レヴェントン』ということで、いきなり殺伐としたシーンからはじまります…後のリンネさんの過去描写といい、今作は結構殺伐としているシーンが見受けられるかも…。
物語の主人公、フーカさんは不良軍団との喧嘩の末に仕事も失ったのですけれど、そこで偶然出会ったアインハルトさんによりナカジマジムへ誘われます。
そこで一緒に格闘技をしないか誘われるのですけれど、住むところもお金もない身としてはもちろんそんな道楽に付き合ってはいられない…と、ジムのアルバイトとして住むところとお金が出るとなると…?
ただ格闘技については、幼馴染でしたリンネさんというかたが格闘技選手になりそして彼女と口論の末に喧嘩で負けたという1年前の出来事から忌避してしまうのですが、ジムに所属しているヴィヴィオさんがそのリンネさんを試合で破ったと知りやや興味が…そして、格闘技選手として実力をつけてもう一度リンネさんと向き合う決意をされるのでした。

第2話は『ナカジマジム』ということで、ジムでアルバイトをしつつ選手としても練習をするフーカさんの一日を描いていきます。
彼女は一時期やさぐれていたとはいえ根はまっすぐでいいかた…また、アインハルトさんの覇王流の技を出せたということで、彼女の弟子の様な立ち位置になりました。
その様な折り、リンネさんから彼女の出る試合を観覧しないかとアインハルトさんやヴィヴィオさんにお誘いがあり…?
フーカさんとリンネさんがどうして喧嘩に至ったのかも語られますけれど、第3話の対戦相手への一言といい、リンネさんは決定的、致命的に口下手な模様…これは相手を傷つけ時には怒らせても仕方ないです…。

第3話は『挑戦』ということで、リンネさんの試合を観戦することになった皆さんのお話…。
ナカジマジムの会長となっているノーヴェさんとリンネさんの専属コーチの眼鏡の人とは選手育成について意見の違いがあるそうなのですけれど、個人的にはノーヴェさんの意見を支持するとともに…それとはまったく別次元のお話として、この眼鏡の人怖い…(何)
リンネさんの試合は彼女の圧勝になったのですけれど、その後彼女は対戦相手の傷口に塩を塗る様な声をかけ…多分これ、本人は悪気がなさそうなのですが、上でも触れた様に致命的に口下手なのでしょう…。
試合終了後、リンネさんはアインハルトさんたちにこの先で行われる大会で対戦したいと観衆の前で申し出、アインハルトさんたちもそれを受け入れます。
その後皆さん直接会う機会ができたのですけれど、フーカさんとリンネさんはまた対立、リンネさんがフーカさんに襲い掛かる事態に…リンネさんは過去に弱いために陰湿ないじめを受けており、その反動で誰にも見下されない力を求めているというのですが…。

また、今作のブックレットには第3.5話としてフルカラーコミックが収録…こちらはフーカさんがナカジマ一家やティアナさんと一緒にお食事をするお話となっています。

ということで謎の多かったこちらの作品をようやく観ることができ…こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ、本編終了後を描いたお話だとは知ってはいたのですけれど、原作自体終わっていないので一体どのタイミングなお話になるのか全く解らなかったわけです。
お話はチームナカジマがナカジマジムになっていたりと、つまり今現在出ている原作最新巻よりも明らかに先のお話で、原作が完全に終了した先を描いている、ということなのかも…まだ完結していない原作ですけれど、もう完結への道筋はできているということなのか、それとも今後原作にこの『ViVid Strike!』の話が組み込まれていくのか…?

タイトルに『なのは』がついていないことからも解る通りスピンオフといえるものといえ、主人公はなのはさんでもヴィヴィオさんでもなく、ですのでアニメの主題歌も水樹奈々さまや田村ゆかりさまではありません。
メインキャラはどうでしょうか、フーカさんはなかなかよい感じのかたなのですけれど、リンネさんは今のところ致命的な口下手さから印象はよくないかも(自分の意志であえて冷たい態度を取っている、でしたら印象が逆転するかも/何)…過去の描写が直接的すぎてつらく、それで色々思うところはあるのは解るのですが、このあたりは今後を見守りましょう。
…そう、ちょっと過去描写が痛々しすぎる…とっても大好きなあのかたがそういうことをおっしゃっていらっしゃいましたけれど、これは確かにつらいです。

お話は先が全く読めないため期待半分不安半分といったところですけれど、今のところ期待のほうが大きく面白いと思っていますので続きも楽しみに見守りたいものです。
ただ、『なのはViVid』のアニメがあそこまで中途半端に終わっているのにそちらの続きを作らず原作すら飛び越えた先の今作を作った意図はいまいちよく解らなかったりしますが(ユミナさんなんてアニメではもちろん未登場なのに今作でいきなり普通に登場していたりして戸惑いかねません)…どういうことです?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、15cm単装砲、中型艦バルジ、天山となり、いつも通りの惨状…25mm3連装機銃があるだけよいのかもしれませんが…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いについて、まずはいつもの様に通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでここの数はどの編成でも3撃沈任務は達成となっていたのですけれど、それでもル級さんがいないというだけでも大きな違いです。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れ果てたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ直行できまずは一安心…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、先日とは打って変わってかなり順調な結果となりました。
損害は人数は少ないものの、高レベル戦艦2が被弾…。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了とともにエラー発生という最低最悪の事象が発生、早霜さん大破という損害のみが残るという…本当にそのタイミングでのエラーは最低最悪の害悪ですのでやめてください…。
そしてその後は出撃するとほぼかならずコマンダン・テストさんが中大破してしまうというつらい展開に…。


『艦これ』以外のゲームについて、昨日はひとまず『うさぎですか?』に少しだけ触れてみました。
こちらはココアさんを主人公にして前半の結果でチノさんかリゼさんか千夜さんかシャロさんか、それとも皆さんで楽しくかのいずれかのルートに進む作品の模様…?
昨日はプロローグ部分を少々してみて…イラストにやや違和感はあるものの楽しい雰囲気の悪くないもので、あとはまだ見ぬアルバイトモードの難易度がどの程度かにより、今後もプレイするかどうかが決まりそうです。

…その他については、以前している『αU』を起動してみたりして…とりあえずPS2が普通に動くことを確認できたのですけれど、サウンドモードを聴くだけで起毛は満足してしまいました(いえ、BGMがとてもよい作品ですので…)
実のところ手元には『αV』『Z』が手つかずで残っていますのでそれらをすればよいのかもしれませんけれど、『スパロボ』はものすごく時間のかかる作品ですので『よるのないくに2』が出るまでに終えることはほぼ不可能ではないかと思われますし…ともあれちょっと時間も取れなくなってきますし、年始が過ぎたら改めて考えます、か?(彩菜さんの再現度が高く彼女の乗る機体やBGMもとてもよい『αU』や同様にサリサディアさんの再現度が高くやはり彼女の機体やBGMもとてもよい以前している『A』も資金引継ぎがあるので機会があれば2周めをしてみたい、という気持ちは結構強いのですが…特に物語には反映する機会がないものの彩菜さんに小さな女の子好きという属性がついてしまったのは『αU』が原因ですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月27日

柚子森さん

先日読みましたコミックの感想です。
小学生との…?
□柚子森さん(1)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は野間みみかさんという高校2年生の女のかた…基本的にかなりおバカなかたの印象なのですけれど、なぜか敬語でしゃべるのが普通になっているかたです?
そのみみかさんはある日、公園で一人の小学生の女の子を見かけるのですけれど、一目惚れ状態になってしまい…?

その子は柚子森楓さんという小学4年生の女の子…タイトルにもなっている通り作中で柚子森さんと呼ばれていますのでここでもそう呼ぶことにします。
柚子森さんは小学生にしてはやや大人びた印象も受けるしっかりしたかたなのですけれど、みみかさんからの友達になってという申し出を受けて以降よく一緒に過ごす様になりました。

その他登場人物としましては、みみかさんの学校での友人な志摩栞さん…かなり天然要素のあるみみかさんのツッコミ役となるでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
小学生の子とのお話ということで、てっきりゆるい関係なものなのかと思いきや、みみかさんは柚子森さんへ対する気持ちがどんどん大きくなっていき、それが恋愛感情だと自覚するに至ったりします。
柚子森さんはその様な彼女の気持ちには全く気付いておらず普通に友人として接してくるのですけれど、ともかくそこまで明確に恋愛感情だと意識されるというのは少々意外かも…暴走してしまいそうなその気持ちを何とか抑えたりするみみかさんが面白く、笑えるという意味でも楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り思いのほか高めです。
ということで、こちらは百合的にも高めで面白い作品…第2巻は2017年早春発売予定とのことで、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻前半を観てみました。
…オープニングで生徒会長さんの次に出てくるすみれさんっぽい元気な雰囲気のかたが気になって仕方ないのですけれど、結局本編には登場しない人なのですね…(でもああいうタイプのかたの闇堕ちキャラは見たくないのでそれはそれでよいのかも…/何)

第5話は『紅蓮の脈動』ということで、引き続き黒の世界を守るための戦い…。
ソフィーナさんの強烈な一撃により世界水晶のある場所を守護する結界はあと1回同じ攻撃を受けると破壊されるほどの損害を受けるものの、ソフィーナさんも魔力を使いすぎたために一時撤退します。
お互いに態勢を立て直すわけですけれど、ここでアルマリアさんがヴァンパイアなのに血を吸ったことがない、というお話になります…血を吸う行為についてかなり深く考えているためでそれ自体は悪くないことなのですけれど、そのためより強い力を発揮できていないのも事実で…?(そして下で触れる通り吸血後にめんどくさいことに…/何)
そして再び世界水晶へ対する攻撃がはじまり、アルマリアさんはソフィーナさんに勝てるはずないと諦め気味なのですけれど、紗夜さんの叱咤により立ち向かう勇気を得ます。
ソフィーナさんは完全にヤンデレ状態になっているのですけれど、やはり実力差はいかんともしがたく圧倒されてしまいアルマリアさんは撃破され諦めそうになるのですけれど、また紗夜さんに叱咤され…紗夜さんの血を吸うことを決意します。
アルマリアさんの初吸血を他人に取られてしまい激怒するソフィーナさんなのですけれど、血を吸ったことによるパワーアップはかなりものでした模様でアルマリアさんは彼女を一撃で撃破、黒の世界は危機から逃れることに成功したのでした。
…軍人姉妹は手榴弾の訓練をしていたのですけれど、妹さんが誤って安全ピンを投げてしまったために爆死してしまいました(何)

第6話は『嘘の笑顔』ということで、天使のエルエルさんが主役になります…まずエルエルさんと天音さんのお二人の出会いが描かれますけれどこのお二人相性が非常によさそう…。
アルマリアさんは一度血を吸ったことで紗夜さんに非常に懐いてしまわれ、正気を取り戻したソフィーナさんは紗夜さんをややライバル視…非常にめんどくさいことになってしまいました?(何)
黒の世界が危機から脱したということで、それを成し遂げた皆さんに他の世界の様子を見てくる任務が言い渡され、赤の世界へ向かうことになりました。
けれどその世界で闇堕ちしていた片翼の天使であるレミエルさんによりエルエルさんと他の皆さんが分断され、エルエルさんは一人で彼女に対峙することになりました。
出会った人皆さんと仲良くしたい、友達だと思うエルエルさんに対し、レミエルさんは自分か一緒にきた紗夜さんたちのどちらがより大切かを選ばせようとしてきたり、片翼であるコンプレックスをぶつけてきたりして、かなりめんどくさい事態に…レミエルさんの質問はブックレットにある通り答えのない質問ですし、さすがにエルエルさんがかわいそう…。
エルエルさんの友情の力による能力も、レミエルさんが彼女のことを友達ではないとしたために使えなくなってしまい…紗夜さんたちが駆け付けたことによりその場の危機は脱することはできたもののレミエルさんは去ってしまいます。
…前回爆死してしまったかと思われた(何)例の軍人姉妹は自然の中で貴重なタンパク源を得る訓練を実施、巨大生物に遭遇し危機に陥ったかと思われたのですけれど、最後はおいしくいただいてしまった模様です。

昨日はこの2話までということで、アルマリアさんのお話は一件落着…まさか紗夜さんの血を吸った上であそこまで懐いてしまう展開になるとはちょっと思っていませんでしたけれど、それもまたよいでしょう。
続いてエルエルさんのお話になってきましたけれど、今のところつらい流れ…ただこちらの作品は正統派な展開を重視している様子ですので、続きの展開を楽しみにしましょう。
…それにしても毎回挿入されるあの軍人姉妹のコメディ…闇堕ちしたといいますが完全に日常を満喫していますね、あのかたがた…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!
通信エラーがを相変わらず嫌なタイミングで発生させられ、昨日は演習で勝利した直後にやられ戦闘が「なかったこと」に…これをされると燃料弾薬の消費はないままに艦載機の消費はありにされますのでその補充の術がなく非常に困るのですが…(もっとも、下で触れる通りもっと嫌なタイミングでも発生させられうんざりしてしまいましたが…)
…羅針盤さんだけでもうんざりしますのに、それ以上に嫌な敵を登場させのは本当にやめてください、心が折れてしまいます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦遂行のために潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス2回輸送船エリア1回となったのですけれど、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗りさらに第2戦では空母3編成に遭遇でき一気に空母を撃沈…できたかと思いきや昼戦終了後にエラー発生という最悪の事態となり「なかったこと」にされてしまいました…はぁ…。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを、確実に空母が出現する2-1へ派遣しますけれど、こちらは南西諸島任務終了までにはじめの分岐であらぬ方向行き2回…。
ただ、そのあらぬ方向では軽空母が3出現しましたのでい号作戦にはかなり寄与しました。

2-2は3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなるものの、その次でボス前での南下を発生させられそれでよい流れが崩壊しそこから4回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で高レベル戦艦が小破近い損害を被り、さらにボス前での連続南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりと一転し南西諸島任務2巡めはボス到達0回とどうしようもない流れに変わってしまいました。
結局2-3でのボス到達が2回となったためそれに救われるかたちとなり、こちらでは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れと表現して構わない結果…これで2-3がなければどうなっていたことか…。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現となりました。

引き続いてい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣するのですけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からまたいきなりはじめの分岐で南下させられそのままあらぬ方向行きを発生させられうんざり…。
その後はボスへ進める様になり、南西諸島任務での空母撃沈数が多かったこともあり最終的にはボス到達2回うち軽空母戦を挟むこと1回、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行き1回でい号作戦が完了となりました。

最後は1-5へ連続出撃をしてあ号作戦を完了させるのですけれど、レベル98の神通さんを差し置いて65の那珂さんがMVPをどんどん獲得していきます…先制攻撃可能なレベルも他の軽巡洋艦なかたがたに較べ低めでしたし、那珂さんって結構すごいです?
それはよしとして…ボス戦で完全勝利できた直後にエラー発生という最低最悪の事象をこちらでも発生させられ本当にうんざり、心が折れてしまいそうになります…(特に今回はいつもより他の海域でのボス到達率が低かったためより多く出撃させなければならない状況下ですのに…)
最終的にはボス到達17回であ号作戦の規定回数に到達、それまでにエラー発生1回、五月雨さん中破1回、鳳翔さん大破2回中破1回、神通さん6の損害、那珂さん中破1回小破1回となり、エラーは論外として損害はそこそこ…ただ五月雨さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、さらに昨日は長距離練習航海における高速修復材持ち戻り率が非常に悪かったのが残念…。

ともかく今年最後の週間任務たちは一段落つけましたので、あとは何とかろ号作戦を…来週は週間任務を放棄するかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月26日

新人の教育はしっかりしてください

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふぃっとねす』と同じかたとなります。

内容としましては、人を避ける子とその子と仲良くしようとする子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもくらまさんと尋夢さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、第1巻の終盤で描かれたくらまさんの過去…それに出てきた、彼女にトラウマを与えることになってしまった鼓堂織羽さんなのですけれど、彼女はひょんなことから尋夢さんと友人になっていきます。
そして尋夢さんはくらまさんと織羽さんを仲直りさせたいと考えるのですけれど…?

もちろん基本は楽しくややおバカな日常を描きつつも、終盤ではその仲直り作戦がやや強引に実行されるに至ります。
その結果は成功なのですけれど、ここで予想もしなかった展開に発展…あれだけツンな態度に見えた織羽さんなのですけれど、その実くらまさんへ対する感情は恋愛としての好きで間違いない様子で、しかもその気持ちは今でも全く変わっていなかった様子です。
彼女の母親がくらまさんへ取ったひどい態度も、それに対する嫉妬だったりして、あとがきどおり今作はちょっとねちっとしたというかどろっとしたところもあるものだったのですけれど、その最後のオチに全て持っていかれた感を受けます?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…くらまさんと織羽さんの関係がどうなるかは解りませんけれど、くらまさんと尋夢さんの関係は親友といった関係になっていきそうです?

イラストは悪くありません。
百合的には終盤のあの急展開により…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、とにかく終盤の展開にびっくり…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□悟れ!弥勒ちゃん(1)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつ同じコミックス、さらにタイトルにも似た傾向が見られることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は苗代茱萸さんという19歳にして仏師…仏像を彫る仕事をしている女のかたなのですけれど、彼女はちょっといわゆるオタクなところもあり、趣味でフィギュアを掘ったりもしていました。
その様なある日、気まぐれでいわゆる萌え系統な女の子にした仏像を作ってみたところ、あまりのよい出来に魂が宿ってしまいました。

それが弥勒菩薩…弥勒さんで、外見はその様な経緯でできたのでかなりかわいらしいかたです。
ただ、彼女は悟って観音になるとパンチパーマになってしまうので何としても悟りを開きたくなく、そういうこともあって日々ゲーム三昧の自堕落な生活を送ってしまいます。
それに対し茱萸さんは、彼女のかわいらしさを気に入っていることもあり、かなりお金を吹き飛ばされているにも関わらずかなり甘い目で見てあげているのでした。

その他登場人物としましては、茱萸さんをライバル視する彫刻家の世蓮・ホーネットさん…見た目は中学生ながら20歳なフランス人のかたでこちらのかたはよりオタクの趣のあるかたで、当初は茱萸さんをライバル視していたのですけれどどうも好きになってしまったご様子で…?
その世蓮さんが自身の彫刻に仏像の要素を交えたところこちらもまた魂が宿り、そうして誕生したのはのんたんこと観音菩薩…ほんわかしっかりした落ち着いた大人の雰囲気なかたですけれど、世蓮さんのことが大好きな様子です。
あとは弥勒さんのゲーム友達な公園の子供たちや弥勒さんが憧れているアイドルなかた、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なことで仏さまと一緒に暮らすことになったかたのお話…。
弥勒さんは上で触れた通り基本的に自堕落なのですけれど、確かにかわいいのは間違いありませんので茱萸さんが甘やかしたくなる気持ちも解ります…そのあたりを素直に楽しむ微笑ましい作品といえます。
登場人物の皆さんもよい感じで、また百合的にも複数見どころが…このあたりが今後どうなるかも見守りたいところです?
その他、巻末にはフルカラーのおまけ4コマページがあります?
…今作に出てくるアニメやゲームはいずれもどこかで見覚えのあるものでしたリ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くないところがあり…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りたいところです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!(4)
○アンジュ・ヴィエルジュ(2)
○ViVid Strike!(1)
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…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメとなっています。

上2作品はこれまでに既刊が届いてる作品たちとなります…『アンジュ・ヴィエルジュ』はサイン色紙とカードゲームのデッキ(?)がついてきました…イラスト付きサインを見るに、メインキャラは個々にデザインされたかたが違うっぽい、です?
『ViVid Strike!』は新たに今回届きはじめた、今期放送されていたはずな作品…今期は(ショートアニメな『魔法少女なんてもういいですから。』第2期と)『ブレイブウィッチーズ』という作品も予約しているのですけれど、こちらは第1巻が来年2月発売予定に延期されてしまい、実質来期扱いの様なものに…(来期は来期ですでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の2作品のDVD購入が確定となっているのですけれども…)
…ちなみに『アンジュ・ヴィエルジュ』はやはり1巻4話収録なのですけれど、『ViVid Strike!』は1巻3話収録となっていました…道理でDVDが全4巻となってるわけです(2クールの作品は1巻3話のものも多いですけれど、1クールの作品でこうなっているのは珍しいかも…?)

今回は並べた順に下へ行くほど未知数な作品になっていきますので、観る順番も未知数なものほど後回しに…つまりこの並べた順番に観ていこうと思います。
…『ViVid Strike!』は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ作品になるっぽいのですけれど、本当に謎で未知数な作品…何者なのでしょうか。


ということで、昨日はそれら3作品のうち、既刊を観ておりなおかつ以前原作も読んでいるということで一番未知数ではない『NEW GAME!』の第4巻を観てみました。

第7話は『新人の教育はしっかりしてください』ということで阿波根さ…うみこさんが本格登場されるお話…。
そのうみこさんが青葉さんのところへやってきてエラーが多いと注意をしてくるのですけれど、とても怖い…でも当のうみこさんも言いすぎたと思っていらしたりして…?
うみこさんの趣味はサバゲーで、会社の屋上に秘密の訓練場を作っており、お仕事後に青葉さんをそこへ誘ってくるのですけれど、一緒についてきたコウさんと決闘をされたりとここだけまるで別アニメ…以前読んでいる『さばげぶっ!』よりサバゲーをしている気がします(何)
後半は会社の健康診断を病院で実施するのですけれど、担当の看護師さんが物凄く新人で不安をあおってきます…うみこさんは我慢ならず自分で採血をされようとしてしまい…?

第8話は『夏休みだぁああ!!』ということで、青葉さんの親友で大学へ通っているねねさんが夏休みを迎えるお話…。
ところが青葉さんはゲームができるまで夏休みが取れないといい、そんなに大変なのかねねさんは心配になり、折よくデバッカーのアルバイトをイーグルジャンプが募集していたことから様子を見るという意味でもそれに参加することにしました。
ところがあまりの挙動不審さからうみこさんに企業スパイではないかという疑惑を持たれたりしてしまい…幸い青葉さんにお会いすることができその疑念は解消することができました。
その後はうみこさんの注意を受けながらお仕事をしていくねねさんですけれど、誤ってコウさんのプリンを食べてしまい、しかもそれが大事に発展してしまい謝る機会を逸してしまいます…そちらも何とか解決し、青葉さんの働いている環境について人間関係はよいものだと確認できたのでした。
非常に厳しい態度でしたうみこさんも、ある日の帰り際にねねさんに仕事へ対しての褒め言葉をかけてあげ、ねねさんは少し驚かれたりし…?

ということで今回はうみこさんとねねさんが本格的にお話に加わってくるものとなっていましたけれどもお二人ともやはりよいキャラクターで、いずれのお話もとても楽しくよいものとなっていました。
やはり今作はお話もキャラクターも高いレベルで安定していてとても安心してなおかつ楽しく観られる作品…今のところ文句の付けどころのない大満足なものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…とはいえ25mm3連装機銃は装備改修に必要になりますので悪くないといえばそうなります、かも?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行できたものの、ル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上に球磨さん小破…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在しましたけれどもその様なこととは関わりなく任務達成となり、同時にろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2連続でボスへ直行しなおかつ完全勝利という幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖は長く続かず3回めの出撃でははじめの分岐で北上させられその先はボスへ進んだもののヲ級さん編成と遭遇し戦艦を含む複数人が結構な損害を受けてしまう上、その出撃を含めそれから3連続ではじめの分岐で北上させられてしまいその先の無意味な初戦で戦艦2が被弾したり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、あるいはようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから南下させられたりと、よい流れが消し飛んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの比較的悪くない結果に収まりました。
ただ、高レベル戦艦3が小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…特にうち戦艦2は上で触れた通りはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害となってしまいげんなり…。

何とかろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、こちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが、MVPを4戦全て矢矧さんが取得…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破しつつ敵を全滅…したところで通信エラー…。
最低最悪の仕打ちにうんざり、げんなりさせられつつも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵を全滅しました。

どうにも一昨日から通信エラーが多発しており、1-5では最低のタイミングでそれが発生させられもう嫌になってしまいます…沿線艦隊が戻ってくるタイミングで、それまで繋がっていたものが急にエラーを発生させられたりもしますし、何か狙いすましている様な印象を受けるのですが…。
ともかく今日は週間任務が復活してしまいますので、そういう意味不明な妨害だけはやめてもらいたいものです…。

…5-3でのレベル上げについて、高速修復材節約のため中破の場合はそのまま出撃をして大破した場合回復or交代をしているのですけれど、1度めの出撃で複数人が中破→2回めの出撃でその中破したかたがたはそのままに無傷のかたを狙いすましたかのように大破させてくる事例ばかり発生するのですが、敵さんは狙ってこれをしてきているのでしょうか…。
その様な的確なお相手の攻撃によりC判定敗北が続発、610敗を突破してしまいました…さすがにうんざりしてしまうかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月25日

愛は人を変えるんですよ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□悪魔のリドル(5)
■南方純さま(作画)/高河ゆんさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『南波と海鈴』を描かれたかたとなります。
こちらは過去にアニメ化した作品となります…こちらが原作のはず、です?

内容としましては、一人の標的をしとめるために集められた暗殺者たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では残された最後のお一人である純恋子さんとの戦いから…兎角さんは倒されてしまうのですけれど、ここで晴さんが自ら行動し彼女を倒すことになり…?

それでお話はめでたしめでたし…とはもちろんならず、どうしてこの様なことが行われたのかについての説明がなされたりしていきます。
今回のこの一連のイベントは晴さんに秘められた資質を見極めるために行われたものとのこと…晴さんは人の意思を操る能力を持っているといい、それを知った兎角さんはこれまでの行動が本当に自分の意志で行ってきたことなのかどうか解らなくなってしまいます。
それでも最後には自分の気持ちをはっきりと認めるに至り、また晴さんも…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、完全な百合作品といえる終わりかたとなっていました…これがアニメになったというのですから、購入していないとはいえ気になってしまうものです。
兎角さんと晴さんのお二人のことはよいのですけれど、他の皆さん…明らかに死んでいるとしか思えない描写でしたのに、何と最後で全員生きていて普通の生活を送っていることが判明しました。
これは一体どういうことなのか…いえ、ご都合主義となっても皆さん生きていて幸せになっている終わりかたのほうがもちろんよいのですけれど、何の説明もなかったので気になるものは気になってしまいます。
その他、やはり担任の先生は何も知らなかったご様子…。
…兎角さんの第一印象は某緑川さん声の人だったのですけれど、この巻では「おまえを殺す」なんていう台詞まで登場しよりその印象が…そういえばあの作品の劇場版はちょうど12月24日から25日にかけてのことを描いていたはずで、こちらの作品を昨日読んだのも含め縁が…?(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となり完全な百合作品といえる終わりかたとなっておりアニメも気になるもののさすがに今更DVD購入には至れません…それ以上に他の皆さんが生きている事実が気になってしまいますが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□ろんぐらいだぁす!(8)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品同様にアニメ化となった作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前半を使って第7巻の続きな自転車で向かうことのできる日本で一番高い場所である乗鞍を登っていくお話から…その様な場所ですので当然きついといえばそうなわけですけれど、けれど亜美さんはやはり以前よりもずっと成長していらして…?

そちらを無事終えると、まずは一息つくということで妹さんと一緒にサイクリングへ行かれるのですけれど、そこで妹さんのサイクリング仲間と意外な繋がりがあることが判明して…?
後半は成長を実感した亜美さんが来るべき超長距離走に備え、夏休みを利用して葵さんと一緒に数日間にまたがる長距離走行を計画、それを実施していくお話…日本縦断をすることになりました。
この先へ向けての試走、という面がありますので亜美さんが葵さんをリードすることになったのですけれど、はじめてのことなのでかなり緊張してしまい…そこは葵さんが緊張をほぐしてくださいましたけれどまだまだはじまったばかり、続きは次巻となりましたけれどどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど、普通の日常系作品程度ということで…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれるとお金の面などでさすがに、となってしまうでしょうか…同じく自転車もので以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』もアニメ化するといいますけれど…?


その様な先日はこの様なものが届きました。
アリスさん
…こちらは『きんいろモザイク』からアリスさんのフィギュアとなります。
彼女のフィギュアは以前にも届いていましたけれど、かわいいですから仕方ないですよね、ね?
同じかたの別フィギュアとしては古くは『なのは』のティアナさん、最近では『シンデレラガールズ』のニュージェネな3人を購入予約していますけれど、さすがにもう自重します?(『うさぎですか?』のチノさんの別ver.などもあるみたいですけれど…)
…アリスさんやチノさんに対し、それぞれの作品の主人公なはずな忍さんやココアさんのフィギュアは…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、41cm連装砲、12cm連装高角砲、彗星となり、改修に必要なものが2つも出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…クリスマス仕様なお姿です。

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務の実施を行うため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率が低く、おかしな場所へ1回飛ばされたものの悪くない結果…いえ、輸送船任務とあわせて20分程度で完了した上に10回出撃任務が完了しないうちに終わりましたのでその点を見ると相当よい結果といえます。
ただ、ろ号作戦がいまだ完了しておらず、その点は相当不安に…今日の南西諸島任務中に完了できなかった場合、通商破壊艦隊か潜水艦隊を余計に出撃させなければならなくなりそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月24日

…え?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マナビヤゴラク(2)
■ぼにげんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、桜倉高校生徒会の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会役員の皆さんのおバカで楽しい日常の様子を描いていきますけれど、もちろん生徒会の仕事は一切しません(何)
第1巻の感想で以前読んでいる『ゆゆ式』に近しいものを感じると書いていますけれど、登場人物の立ち位置や学校内の一つの部屋が主要舞台になっているところなど、やはりその様な印象を受けます…が、こちらのほうが色々吹き飛んでいるといえばそうかもしれません?

この巻に入っていよさんがどんどん底知れないかたになってきましたけれど、彼女のご実家もとんでもないらしく、お手伝いロボットを持ち込んできました。
開発に数億円かかったらしいことからスーオクと名付けられたそのロボットは感情を持つかなり高性能なロボットなのですけれど、基本的にはいじられ役でしょうか。
その様な新メンバー(?)を加えた今作はけれどこの巻で完結、最終巻となっています…とはいえ終わりかたは別に全然完結といった趣はなく、これからも日常は続くという感じになっています。
…今日の日誌のタイトルは非常にシンプルですがこの作品の帯から取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は女の子だけとなっていますし、やはりそのあたり安心して読めるでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくおバカでお気楽な作品として相当面白いものでしたかと…第1巻の内容評価がかなり過小評価に感じられますけれど、虫の居所でも悪かったのでしょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□こはる日和。(2)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に高校生な女の子の日常を描いたコメディ寄りの4コマ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの普通の、楽しい日常を描いていき、やはりきらら系正統派の学校を舞台にした日常が繰り広げられていきます。

お話のメインはあくまでこはるさんたちなのですけれど、徐々に周囲のかたがたも増えてきました。
まずこはるさんの妹なさおりさんにできたアーニャさん以外の友達として、宮間みるくさんという髪で目が隠れたちょっと引っ込み思案でけれどそこがかわいいかたが登場しました…このかたはさおりさんのことが好きな様子で微笑ましいです。
ニナさんは茶道部に入部したのですけれど、そこの部長は八代ちよこさんというちょっと大雑把な性格のかた…茶道部は実質活動休止状態だったのですけれど文化祭では実績を残さないといけないということで喫茶店をすることになり、そこでみるくさんの姉であり被服部のいちごさんが協力をしてくださいました。
そう、この巻の最後は文化祭のお話となっており、そのあたりも正統派なお話といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはみるくさんもそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはやはりまさに普通のきらら系作品となっており、もちろんそれは悪いことではなくまた2巻完結でもありませんでしたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、25mm単装機銃、25mm単装機銃となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上青葉さん衣笠さん大破の大損害…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ山風さん大破とされてしまいますが任務自体は達成となりました。

早々の大損害にげんなりさせられつつも引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこまで大荒れとはならなかったものの高速建造材という完全無意味な場所行きが2回もあり悪い結果…ろ号作戦が進まず嫌な気配になってきました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ヲ級さん編成が3回と余計に出てしまいその任務は達成となったものの、ローマさん小破など戦艦3被弾など損害が大きくなってしまい、輸送船任務とあわせてひどい惨状…不穏な気配はこちらで的中してしまった模様です。

現状出撃任務も週間任務なもの以外はなく、最前線海域へ出撃すべきところなのですけれど、今年ももうあとわずかですのであとはのんびりすることにします。
…それにしても5-3は相変わらずC判定敗北が多いです…こちらが大破1のみの損害でお相手が3撃沈でもC判定敗北になるのがちょっと納得できないのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月23日

私と彼女のお泊まり映画

先日読みましたコミックの感想です。
映画紹介漫画?
□私と彼女のお泊まり映画(1)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
お話の主人公は大学生なその二人の女のかた…佐藤小春さんは明るく少し変わった面白い感情豊かなかたとなるでしょうか。
一方の黒澤麻由美さんは眼鏡をかけ少しクールな雰囲気を出した、バンドをしたりもしているかた…。

このお二人は高校時代に同じ映画を借りようとしたところから接点が生まれ、その繋がりで今でも毎週週末になるとお泊りで一緒に映画を観る関係になりました。
映画に詳しい小春さんが何かを借りてきて、麻由美さんのアパートで一緒にそれを鑑賞するというのが週末の日常になっているわけです。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の関係は親友といったところながら、それ以上にも感じられる雰囲気もあってなかなかよい距離感…麻由美さんは小春さんの影響で以前より他人と関わる様になってきたのですけれどそれで小春さんがやきもちをやかれたりと、お二人の関係がよい作品です。
見どころはそのお二人の関係にあるのですけれど、今作はそれとは別に特色があり…それは、1話ごとにお二人が特定の、実在するタイトルの映画を1作観るというものです。
以前読んでいる『なぎさ食堂』など最近よく見かけるお料理ものならぬ映画ものといえる作品なわけですけれど、お話の後にはそこで登場した映画についてのお二人の感想が書かれていたりと、映画好きなかたが読めばより楽しめる、そうでないかたもその映画が気になる様になるかもしれない作品といえます(以前秋編をしている『FLOWERS』でよく映画が例えで出てくるので気になる様に…?/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはお話としても面白く、そしてなかなか特色のある作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…珍しいものが出てもいらないものばかりなのです…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、ゲームをはじめるとクリスマスプレゼントということで自動的にプレゼント箱が得られました。
また、熊野さんや鈴谷さん、瑞穂さん、朝雲さんと山雲さんにクリスマス仕様なイラストが実装された他、補強増設に機銃が載せられる様になりました…これはとんでもないことの気がしてしまいますが、ともかく五月雨さんにボフォース機銃を載せます。
…昨年のお飾り材料を集める様な任務は出現せず、まずは一安心でしょうか。

また、出撃任務として駆逐艦4で1-1及び1-2へ出撃、という妙に簡単に感じられる任務が出現しましたので、レベル58な駆逐艦のかたがた4人で出撃してみます。
1-1はボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回となり、損害はなく終えられました。
1-2は1回の出撃でボスへ到達、ボス戦でお二人ほど1と2の損害を受けましたけれども敵の全滅に成功しました。
その任務を終えると25mm3連装機銃の改修3状態なものか大型艦バルジのどちらかが選択できましたので、補強増設で役割の大きくなった機銃をもらっておき、その他家具職人も得られました。

すると次は水上機母艦を旗艦とし駆逐艦3を含む艦隊で1-3と1-4へ出撃、という任務が出現、文面を見ると+αを入れてもよさそうな感じでしたので瑞穂さんを旗艦に駆逐艦3と蒼龍さんと木曾さんで1-4へ出撃をしてみました。
その出撃は中央ルートを通り軽空母戦を挟みつつボスへ到達、見事に木曾さんと蒼龍さんが損害を被りつつ敵の全滅に成功、50%以上達成マークがつきました。
ですので同じ編成で1-3へ出撃、ボス到達までにはじめの分岐での南下1回となり、ボス戦は砲撃戦に入る前に敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務も完了、補強増設と家具が得られ、これ以上の新しい任務は出現しませんでしたのでまずは一安心…。

あとはいつも通りの任務として、まずは輸送船3撃沈任務を遂行のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂い、その気配通りにその後もボス到達1回を挟みはじめの分岐での北上3連続からのあらぬ方向行きを連発させられます。
その後は安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率がやや高めなもののそこまで悪くない結果に収まりました。

48時間遠征から艦隊が帰ってきたのですけれど、任務達成にならず、それどころか50%以上達成状態から変化なし…。
どういうことなのかよく解らないながら、先の任務同様に海外艦との接触という遠征にも艦隊を派遣してみることに…先ほどお迎えして任務達成となりネ式エンジンなるアイテムを得られました。
ただ、それ以上の任務は発生せず、演習で見かけるジェット機は入手できず…放置している任務の中に何かあるのかもしれませんけれど、現状では諦めるしかない模様です…。
…ですので瑞鶴さんと翔鶴さんを改二甲にするかどうか、そのあたりを考える必要はなさそう…いえ、私はお二人とも普通の改二仕様で運用していて…。

ともあれ懸念していた昨年のお飾り材料集めの様なイベントは発動せず、ですので今年はもうのんびりできそう…です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月22日

NEOGENE CREATION

〜拍手のお返事〜
16:18(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
『NEW GAME!』なゲームの情報もありがとうございます…確かにこの単語はなかなか不思議な響きです(何)
すでに予約をしてしまっているのですけれど、大丈夫そうな内容とのことで一安心です♪


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(6)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化の企画が進行しているといいます。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では柚子さんが芽衣さんと初デートをしようと意気込み、その妄想計画をノートにしたためるのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい奪われるというお話から…。
ところが芽衣さんから、そのノートの計画通りにデートをしようと言われ、実際にすることになるのですけれど…?

そのお話は微笑ましいままに終わり、芽衣さんへの想いが抑えられない柚子さんはペアリングを贈ろうと思い、芽衣さんには内緒でアルバイトをすることにしました。
アルバイトは芽衣さんや学校に知られないためにかつて柚子さんが暮らしていた街ですることにしたのですけれど、そこで旧友に再会…けれどその再会がきっかけで、柚子さんは女性同士の恋愛というものについて周囲から偏見の目で見られることに対し極度に恐れる様になってしまいました。
このあたりは百合な作品における基本的な流れの一つといえるわけですけれど、もちろん最後には芽衣さんとそれを乗り越えることに成功し…今回は新キャラによる波乱はなく、お付き合いしはじめのお二人の関係をしっかり描いた正統派なお話になっていたかと思います。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子…
…小冊子がついてきました。
こちらは『ももいろ姉妹』という漫画を巡る2組の姉妹の関係を描いた描き下ろし作品が収録されており、こちらもよいものとなっています。
…まぁ、このくらいの厚さの冊子収録の漫画でしたら、単行本に普通に収録すればよいのでは、という気持ちもなくもありませんが、冊子の表紙がかわいいのでよしとしておきましょう(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、(以前原作を読んでいる『ささめきこと』の以前観ているアニメの様に中途半端なところで終わらせず/何)この第6巻の内容まで進んでくだされば百合的にかなり申し分のない、歴代アニメの中でも相当に百合的な見どころ満載のアニメになってくださるはずで期待したいところです?(序盤に少々微妙なお話もあった記憶がある様な気もしないこともありませんが…)
…ところで、ですから毎巻の様に言っていますけれど、帯の芽衣さんへ対する「黒髪ビッチ」という表現、変えませんか…この巻を読めば解りますが芽衣さんはむしろ柚子さん同様にかなり初々しいかただと思うのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化します?
□セントールの悩み(14)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらもまたアニメ化の企画が進行しているといいます…そういうことで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姫乃さんたちの日常が描かれていくのですけれど、この巻ではむしろ世界情勢の描写のほうに重点が置かれていた雰囲気があります?
哺乳人類と両棲人類との間で発生している南米での紛争には南極人も介入している様子なのですけれど、その南極人の内部でも何か起こっている様子で、かなり複雑なお話に…。
…さらに前巻といい、ところどころで宇宙人の陰まで見え隠れしている気がするのですけれど、これは…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたもいらっしゃいますので…?
ということで、こちらは色々と相当に複雑なお話なのですけれど、これを本当にアニメ化するのでしょうか…アニメ化したとしてどこまで深く描写するのでしょう、相当難しい気がするのですけれど…?(いずれにしてもDVD購入まではしないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
CDが…
…こちらは以前観ました『なのはViVid』の主題歌も歌っておられました水樹奈々さまのnewアルバムな『NEOGENE CREATION』となります。
さっそく聴いてみましたけれどもやはりよきものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえまさに目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…どうにも最近得るものがないです…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃で早々にボス前での南下を発生させられ不穏な空気が流れます。
その後は安定してボスへ進んでくださったかと思いきや、ボス到達4回後にボス前での4連続南下という意味不明のげんなりする展開を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めは全てそうなりボス到達0となり一気に大荒れの展開へ…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回となり、ボス前での南下率が高すぎのとてもよくない結果に終わりました。
損害のほうは、5回めのボス到達時にローマさんとアクィラさんがヲ級さん編成により少なくない損害を被るもののそれ以外の戦闘では能代さんと多摩さんが微少ダメージを受けるだけ、という極めて軽微なものに収まりました。

5-3でのレベル上げは旗艦の山風さんが3回大破したのですけれど、それ以外の損害はほぼなし…北行きも1回に収まりそちらも山風さん大破以外損害なしのB判定勝利となり、相当運のよい流れでしたかも?
今日はメンテナンスがあるといいますけれど、昨年のお飾り材料集めの様なものがあったりするのでしょうか…のんびりしたい気持ちもあるのですけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月21日

これでわかってよ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□これでわかってよ!
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実そうな作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの中編(?)を収録した作品集となるでしょうか。
どちらのお話も1話1話がやや短めでさくさくお話の進むコメディな印象の強いお話がたくさんあるといった趣な、上で触れた『ゆたさんはままならない!』同様の感じとなっています。
どちらも高校生な女の子お二人を主人公としたものとなっており、楽しくも微笑ましいお話といえるでしょう。

前半収録は『アイイレナイフタリ』ということで、すでにお付き合いをしている様子なお二人の関係を描いたお話…。
こちらはどちらのかたもちょっと抜けているというかおバカなところがあり、また口げんかもしょっちゅうしており、その様なおバカで喧嘩するほど仲のよいといえる様な関係を楽しむお話といえます。
それでいて要所では友情以上の関係を見せてくださいますのでそれもまたよいものです。

後半収録は『どんかん少女と犬』ということで、タイトル通りな印象を受けるお二人のお話…。
やや感情表現に乏しい女の子はひょんなことから同じ学校に通う女の子に慕われることになったのですけれど、その懐きようが犬の様にも見えて…?
慕ってきた女の子はお相手のかたが好きなわけですけれど、タイトル通りそのお相手のかたは鈍感で…けれどその様な距離感もよく、また終盤では鈍感とはいいながらも少しずつ…?

その様な今作は『ゆたさんはままならない!』同様にこちらの作者のかたがpixivというところに掲載されていたものを単行本とした、というものの様子です。
まえがきなどで2冊めとおっしゃっており当然『ゆたさんはままならない!』に引き続いての、ということになるわけですけれど、その『ゆたさんはままならない!』はなぜか百合姫コミックスではないという不思議…内容を鑑みてもこちらが百合姫コミックスでしたらあちらもそうで何らおかしくないはずなのですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはコメディ要素が前面に出てはいますけれどそれでもよいものです。
ということで、こちらは楽しくよいもの…いずれのお話もまだ完結はしていないとのことですので、もしかすると単行本でまた読める日がくる、かもです?


『艦隊これくしょん』は朝風さんがレベル50で改仕様となれました…神風型のかたがた、ちょっと要求レベルが高すぎないでしょうか…。
53cm連装魚雷という弱い装備を持ってきてくださるのですけれど、これは神風型の皆さんがそれぞれ持ってきてくださっていて…神風型の皆さんは仲間になる術がありませんので捨てると取り返しのつかないことになりますけれど、でもいりませんし、捨ててよさそうですか…?

開発は失敗、水観、21号対空電探、流星改となり、かなりよい結果といえますけれど流星改もずいぶんな数になってきました…それ以上に21号対空電探の数も相当なものになっており、21号対空電探を改修すると21号対空電探を消費しますからこれを改修していきます?
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣するのですけれど、後に実施する任務のために青葉さんと球磨さんは妙高さんや那珂さんと交代し出撃…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さん、球磨さん、敷波さんと浦波さん、大井さんと北上さんの中から選んで2-5へ出撃という任務が発動しており、いつまでも放置するのもあれですので実施してみることにしました。
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○第1艦隊:鬼怒さん(99)・青葉さん(95)・球磨さん(91)・敷波さん(58)・大井さん(50)・北上さん(50)
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…編成はこの様にしてみました。
本当は後者二名の代わりに浦波さんを入れたかったのですけれど、そうなると戦力的にかなり不安で…いずれにしても制空権を得られませんので水上反撃任務並の苦戦が予想されます。

その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は北上さんが大破終了…。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅に失敗するものの損害はなし、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…雷巡による先制雷撃は軽巡と駆逐艦を撃沈し同航戦、北上さん大破に対し敵旗艦以外撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、特大発動艇なる装備を得られました。
するとさらに新たな任務として鬼怒さん改二仕様を旗艦に浦波さん+駆逐艦3+αの艦隊で2-2へ、という任務が出現しましたので鬼怒さんと浦波さんにレベル91な叢雲さんと初春さんと大潮さんに雲龍さんを加えた艦隊を出撃させます。
その出撃、はじめの分岐で北上させられつつボスへ到達、初春さんと雲龍さんが多少の損害を受けるものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

それでそちらの任務も完了、洋上補給と結構な量の資源を得られました。
そしてそれ以上新たな任務が出現することはなく、現状実施できる出撃任務はこれで全て終えることができ一段落…まずは一安心です。

残りの南西諸島任務はいつも通りの艦隊を2-2へ派遣していきます。
こちらはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、極めて順調な結果となりました。
ただ、赤いリ級さんにポーラさんが一撃大破を受けてしまいました…2-5任務も含め他の損害は(北上さん大破のみでしたので)かなり軽微といえるのですが…。

また昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は0回でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母2のみの撃沈にとどまりましたので2回めの出撃を実施し南下しての輸送船エリアへ進み空母撃沈任務のみ達成となりました(ところが2-2でのボス到達5回めの際はヲ級さん編成が出現してしまいましたが…)
それはよいのですけれど、初戦で謎の先制雷撃集中を発生させられ逃した(単縦陣な)敵により伊19さんを小破させられたりしてしまいました…。

また出現した48時間遠征任務へ艦隊を派遣しましたので、それが戻ってくるまではのんびりしましょう。
…次のメンテナンスが明日あるといい、どうにも嫌な予感がしますので、なおさらそれまではのんびり…いえ、昨年はこの時期に突如お飾り材料なるものを集めるイベントがはじまったはずで、今年も油断は…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月20日

BanG Dream!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメの…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(1)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります(その感想で触れている様に『百合天国』などでお名前を見たカシマミというかたと同一人物のはず…/何)
こちらは来期にアニメが放送されるといいますが、原作が何なのかはよく解りません…こちらはコミカライズ版となりコミックが原作ということはないみたいですが(ノベルも出ているといいますが、下で触れる作品のあとがきを鑑みるとアニメが原作と思われる、かも?)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は花咲川女子学園という中高一貫型な学校、主人公は高等部からそこへ入学することになった外部生な戸山香澄さん…恐ろしく前向きで明るく楽天的な、その前向きさはちょっと見ていてギャグに見えるレベルかも…?
彼女は幼い頃に「星のコドウ」なるものが聞こえたといい、それの様にキラキラしてどきどきできるものを探しているのですけれど、これまでそういったものには巡り会えず、高校でなら何か巡り会えるかもと期待に胸を膨らませていました。
その様な入学早々の帰り道、道のあちこちに星のシールが貼られていることに気付き、それを辿っているうちにあるかたの家にたどり着きました。

その家は香澄さんと同じ学校に通う、そして同級生でもある市ヶ谷有咲さんという、学年主席だという女の子の家でした…下の作品によると盆栽が好きという渋い趣味を持ってるみたいですが…?
有咲さんは学年主席ながら学校にはほとんど登校しておらず、人との関わりも避けている様に感じられるかたで、当然香澄さんのことも冷たくあしらってくるのですけれど、香澄さんはその家でランダムスターという星型のギターを目にしてそれに惹かれ、ですので以降も家に押しかけてきてしまいます。
さらには有咲さんへ対し一緒にバンドをしないかといったことまで香澄さんは言い出し、もちろん有咲さんは当初は冷たく断っていたのですけれど、香澄さんの熱意に感じるところがあったりし、最終的にはそのギターを彼女にあげて提案も受け入れてあげることにしたのでした。

あとは香澄さんの高校でのはじめての友人としてパン屋さんの娘でほんわかした山吹沙綾さん…今のところはお店があるのでバンド活動に参加することは遠慮しています。
ライブハウスで見たバンドメンバーのお一人の妹さんだという牛込りみさんは引っ込み思案な雰囲気のかたで、ベースができるということで当初は香澄さんのお誘いに乗ってくださったのですけれど、この巻の最後では一転して断ってきて…?
…下で触れるもう一つのコミカライズ版を読むともうお一人メインキャラがいることが解るのですけれど、こちらではまだ現状登場していません。

お話のほうは、ということでひょんなことからバンドに惹かれて自ら組んでみようと決意するに至った女の子のお話…。
もちろん香澄さんはバンド経験など全くないのですけれど、とにかく前向きで何かしようという熱意にあふれているかたですので色々な障害にぶつかってもそれを乗り越えて自らの道を歩んでいこうとされます。
そのさまが読んでいて気持ちよく、また本当にギャグの域に達している様な前向きさですのでその意味でも面白く楽しい作品…主人公さんが相当好印象な作品といえます。
またバンドを組むというお話ですので以前読んでいる『ごにんばやし』『なでしこドレミソラ』あたりにも通じ、そのあたりもよいものです。
…きらら系な『なでしこドレミソラ』は同様にきらら系で流れの似ている以前読んでいる『ハナヤマタ』が以前観ている様にアニメ化しておりアニメ化は難しそうながらもしすればDVDを購入したいと思えるほどのよい作品でしたわけで、それに通じるよい流れなお話で登場人物の皆さんも魅力的な今作はすでにアニメ放送が決まっているということで…つまりそういうことです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話になるのは間違いありません。
ということで、こちらは作者のかたのお名前が気になったということで購入をした作品なのですけれど、内容もよいもので…決めました、以前読んでいる『うらら迷路帖』に次ぐ来期2つめの作品としてDVD購入を確定としましょう。
そうなると以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』以来のバンドを主題としたアニメ作品ということになりますか…それはそうと、こちらのアニメ第1話放送時期が1月21日からとやや遅めになっているのが気にかかり、これって…?
…原作がコミックでなくてもこうしてコミカライズ版が出てくだされば、今回の様にある程度自分でアニメ化作品を把握できてまたそれがDVD購入するほどの作品かどうか判断もできるのですけれど、出ないもののほうが多い印象で…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ…
□Bang Dream! よんこま ばんどりっ!!(1)
■しろいはくとさま(漫画)/ISSENさま(原作)/中村航さま(ストーリー原案)/ひと和さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、上の作品と同じシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『わくわくろっこもーしょん』『びびおぺ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じものを題材としたコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がほとんど上の作品と同じとなりましたけれど、同じものを題材としたコミカライズ版なのですからそうなるのも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
上の作品とこちらの作品との違いというと、こちらはゆるさを前面に押し出した4コマになっているということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の様なもの、ということになります。
そしてこちらでは上の作品ではまだ登場しなかったメインキャラとして花園たえさんというかたも登場…長い髪をしたきれいなかたで、一人でギターの練習をしていたところに香澄さんが現れ勧誘されてしまわれるのでした。

お話のほうは、ということで上の作品を題材とした、楽しく微笑ましい4コマ…。
こちらでも香澄さんの入学からそれぞれの皆さんとの出会いを描いていますけれど、上の作品とは出会う順番などが少々変わっており、その違いを楽しむのもよいでしょう。
そしてこちらは微笑ましさ中心な作品ということでとにかくかわいく微笑ましい…やっぱりこういうものはこういうものでとってもよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる気も…?
ということでこちらもよいもので、やはり今作はアニメDVD購入決定としたいと思います…来期はもう他によほどの、とっても大好きなあのかたからのお勧め作品でもない限りは今作と『うらら迷路帖』の2作品だけでよいかも、です?
そしてあとがきによると、この『バンドリ』というものは声優さんが実際にバンドをするという企画らしく、ということはやはりアニメが原作ということになりそうです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、25mm3連装機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
けれどはじめの出撃の初戦で単縦陣の軽巡洋艦にいきなり伊8さんが小破させられるというよくない展開…2回めの出撃の初戦では伊401さんが小破させられた上にボス戦へ進まされ複縦陣軽巡洋艦2編成のお相手に伊168さんと伊19さんまで小破と損害を抑えることができません。
その様なこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1回ボス行き1回となり、ボス戦は空母1となりい号作戦への寄与は微妙なものとなってしまいました。

また、さらにい号作戦遂行のために南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣もしてみます。
こちらは南西諸島任務終了までに1回の出撃となりボスへ進み空母3編成と遭遇し色々任務へ対してはよかったのですけれど、航空戦だけでビスマルクさんが20近い損害など3人が一気に損害を受けたりとちょっと大損害になりすぎ…。

2-2は2回めの出撃ではやくもボス前まで直行できながらそこからの南下を発生させられるものの、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、他の海域でのボス到達率がよかったこともあり少ない出撃で終了できました。
ただ、ヲ級さん編成は0回とい号作戦には何ら寄与しませんでした。

引き続いてい号作戦遂行のために1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下からあらぬ方向行きという事象を発生させられうんざり…。
その後はボスへ進んでくださり、最終的にはい号作戦達成までにボス到達4回うち軽空母戦を挟むこと2回、はじめの分岐での南下2回そのままあらぬ方向行き2回となりました。

あとはあ号作戦遂行のために1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらは15回の出撃で規定回数に到達、それまでの損害は鳳翔さん大破1回那珂さん中破小破それぞれ1回とかなり軽微に収まりよかったです。

これでろ号作戦以外の大変な週間任務は完了となりましたので、今日からはのんびりレベル上げをしましょう。
…最後に5-3のレベル上げを少し実施しようとしたのですけれど、はじめの出撃で分岐で北上しC判定敗北から2回めの出撃で完全勝利…できた戦闘終了直後にエラー画面行きというあんまりな仕打ちを受け終了…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月19日

戦いたければ、強くなれ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1)
■櫛灘ゐるゑさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前しているものなどゲームも出ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となり、今期にはこちらのアニメが放送されているはずです。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
スピンオフということで世界観はもちろん上で触れた『スト魔女』と同じで、時間軸としてはその第501統合戦闘航空団がガリアを解放した少し後のことといいますから以前観ている『スト魔女』第2期の少し後にあったお話、ということになりそうでしょうか。
お話の主人公は雁淵ひかりさんという佐世保航空予備学校に通う1年生の女の子…「やってみなくちゃわかりません」が口癖の様子な、頑張り屋さんなのですけれども優秀な姉と比較されたりするのが少し引っかかったりもしているかた…。
『スト魔女』の主人公でした芳佳さんが類稀なる強大な魔力の持ち主でしたのに対し、彼女は逆に位置するかたの様子…ただスタミナだけはかなりある様子です?

ひかりさんは学校でも成績はよくなかったのですけれど、ウィッチを少しでも多く集めたい欧州戦線の要請に応え学校から代表で一人だけ送ることになった際、学校でのライバルとの対戦を経て選ばれることになりました。
そして姉である孝美さんとともに欧州へ向かうのですけれど、その途中でネウロイの襲撃を受け、姉は艦隊を守るために固有魔法を限界まで使ってしまったために戦線離脱となってしまい、ひかりさんのみが第502統合戦闘航空団へ配属されることになりました。
彼女は本当に未熟ですので戦力外通告を早々に受けてしまうのですけれど…?

お話のほうは、オラーシャ帝国のペテルブルグ基地にあるブレイブウィッチーズの活躍を描いたお話…。
ひかりさんは本当に新人といった趣でかなり危うい感じを受けてしまうのですけれど、事故で遭難した隊員の救助とそれに伴うネウロイの共同撃破によりちょっと打ち解けられそうな気配が見えてきました…この巻はそこまででしたので、引き続き見守りたいものです。
…その遭難した隊員というのが以前読んでいる『オーロラの魔女』にも登場したニパさん(遭難した理由はやはり不運による機械トラブル…)でしたりと、ここまで長く続いているシリーズですので色々とこれまでに出てきた作品たちとの繋がりが見れたりするのも楽しいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まだはじまったばかりですので何とも言えないところです?
ということで、こちらはアニメのお話をそのままコミカライズ版にしているのかは解りませんけれどもなかなか面白く、すでにDVDを予約しているアニメ版も期待したいところ…なのですが、そのアニメ版のDVDは第1巻が来年2月に発売延期と実質来期扱いといってよい発売時期になってしまい、もう少し長く待たなければならない模様なのでした…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□現代魔女の就職事情(3)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔女を主題とした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも禰子さんが色々周囲の皆さんの困りごとを魔法で解決したりしていくのですけれど、彼女は得意とする占い、特に恋愛占いでお客さんを集めることに成功します。
ひとまず順調…かと思われたのも束の間、学校で影響力のある人に対し悪い占い結果をそのまま直接的に伝えてしまい、その人に悪評を流されお客さんがこなくなってしまいました。

それに自信をなくした禰子さんはあっさり諦めて帰ろうかなと言い出すのですけれど、それが弥生さんの逆鱗に触れてしまいます。
ここで弥生さんが抱いている夢や葛藤について触れられるのですけれど、彼女は家の関係で将来に対して別の夢があってもそれが目指せない状態になっており、また魔女に対しても憧れの気持ちを持っていて…ですのでなおさら禰子さんに対し怒りの気持ちがわいてしまったのでした。
終盤ではそれを乗り越えお二人の関係が縮まるさまが描かれていき、これはよいお話…今回のお話でそういう人間関係とともに、人の力になるのは何も魔法そのものだけではないということにも気づけた様子です。
…その他、巻末には第2巻同様のおまけ漫画が収録されている他、原作のかたによるノベルも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には禰子さんと弥生さんの関係がなかなか悪くない感じに…?
ということで、こちらもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、14号対空電探、爆戦となり、爆戦も久しぶりに見ましたけれども14号対空電探が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動しておりその様な編成に関わりなく3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどまた眠そうな妖精さんが出現した際にボス前で南下となり、やはり彼女との相性が非常に悪いとしか思えず、彼女の姿を見た瞬間にため息が出てしまいます…。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、それほど悪くない結果に収まってくださいました。
損害のほうも戦艦と空母がそれぞれお一人ずつ多少の損害を被るもののそれ以外はほぼなくこちらも悪くない結果に収まってくださいました。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務がまだ残っていましたので、昨日のうちに3回全て実施しておきました。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破しつつ敵を全滅します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが3の損害を受けつつ敵を全滅しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた延々…?

…ところで、昨日も長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが0で、連日1つも得られないという事態に陥っているのですが、この遠征って高速修復材を持ち戻ってくださるのでしたよね、ね…?
連日の惨状にもうその自信すらなくなってきてしまいました…5-3の羅針盤さんも相変わらず5連続で北行きにしてきたりして驚異の8割以上の確率で北行きという悲劇となり、これらは一体どういうことなのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月17日

スイ〜ツ部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□なぎさ食堂(3)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも3人の女の子たちが一緒に過ごしつつ、毎回なぎささんのお家で「なぎさ食堂」を開いて彼女の作るお料理を食べる日々を過ごします。
季節はさらに巡って皆さん3年生へ進級されますけれどそのあたりの日々は変わらず、季節ごとのネタも交えつつ微笑ましい日常を送っていきます。
…第2巻の日誌のタイトルは次巻、つまり今巻の予告となっていたわけですけれど、巻頭ではその予告通りに…?

3人のキャラクターもそれぞれにとてもよくって日常ものとしても非常に微笑ましい作品なのですけれど、毎回何らかのお料理を作っているということで以前読んでいる『ふたごはん』などと同様なお料理ものな作品としても十分なもの…最近はこの様なお料理、お食事ものな微笑ましいお話が多く、嬉しいですけれどお腹がすいてしまいます。
終盤ではこれまでなぎささんがお料理を作ってくださっていたのに対し、食べる専門でしたかなこさんと千明さんがお礼としてお料理を作ることに…そしてそれに対するお礼としてなぎささんが大感謝祭を開きつつ、これからも皆さんの日常は続くというかたちでお話は終わっています。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…これから受験生となってなぎさ食堂を頻繁に開けなくなる、ということもありましたし、その前にきれいに終わるのは悪くないといえます?
…千明さんが以前している『その花』の美夜さんに重なります…よいかたです。

巻末にはこれまで同様に『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されています。
こちらではこれまで洋菓子を食べたことのなかった和風なかわいらしい女の子が登場したりしてこちらもよい作品なのですけれど、こちらはお話としては別に全く完結していません…こちら単独で続けて単行本を出しても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には普通の日常系4コマ、というところです。
ということで、こちらはお腹はすいてしまいますけれど微笑ましくてよい作品で、この巻で完結なのはさみしいところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し不穏な気配も…?
□ウリとツメ(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことで一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでいる『村ドル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり上で触れた『村ドル』と一緒に読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不運な桜子さんとその様な彼女を支える小春さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、やはり桜子さんは相変わらず不運で小春さんはその様な彼女の世話を焼きます。

今作はそのあたりの日常を楽しむものなのですけれど、小春さんに惚れてしまった男子生徒が出現…しかも小春さんに罵られるのが好きっぽいという…?
今のところは小春さんはその人のことは相手にしておらず、桜子さんも小春さんを取られまいと敵意を抱いていますので、あらぬ方向へお話が進むことはないかなと思っていますけれど…?(しかし過去に一度そういうあらぬ方向に話が進んでいき「なかったこと」にした作品があったことも事実ですので一抹の不安はあります)
巻末に収録されたおまけ漫画は同じ作者さまの『森田さんは無口』という作品の主人公さんが小春さんの実家である神社へくるお話となっています。
…『森田さんは無口』という作品も気にはなったのですけれど、すでに巻数が多く…という事情から購入を見送った経緯がありましたっけ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは多少不穏な要素が出てきたものの大丈夫かなと楽観視…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、20cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ加古さん小破の上任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、また大外れ編成と遭遇させられますけれどもその様なこととは関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、ようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから連続で南下させられたりと、早々に不穏な空気を醸し出します。
それでも後半はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪いものの大荒れとまではいかない結果に収まりました。
ただ、ヲ級さん編成が2回出現したこともありローマさんが小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…。

後はのんびり5-3でレベル上げ…えっ、先へ進んだり任務を実施したりしなくていいのか、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月16日

君との明日を願うから

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(5)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では静香さんがアイドルフェスのステージに立つところから…はじめはメンバーがいまいちかみ合っていなかったのですけれど、最後にはなかなかよいかたちで終えることができました。
そしてその際に撮られた静香さんの写真が話題となり、何と選抜で選ばれれば武道館へ行けるというプロジェクトに声がかかりました。
けれどそれは未来さんと翼さんとのユニット結成を延期しなければ得られないもので、皆さんはここでまた違う道を進むことになってしまいます。

その様な中、未来さんは初のセンターでのステージに立つことになったのですけれど、勝手がこれまでと違ったりして少々戸惑い気味…静香さんも周囲の空気の悪さなどを感じてしまいます。
それでも最後はお互いに別のステージで、けれどそれでも競演するという離れ業を披露してくださり一つの区切りを迎えました。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…未来さんはもちろんまっすぐ前を目指して進んでいくのですけれど、静香さんも親の反対を押し切る決意をされた様子で、これからの皆さんの活躍も気になるところですけれど、お話の区切りとしては悪くないのでしょうか。
…その他、ややプロデューサ要素が強くなってきましたけれど、でもまだ気にするほどでは…?

その様な今巻は特別版となっており…
CDと画集が…
…画集とCDがついてきました。
画集はなかなか分厚いものとなっており、最後には番外編な漫画としてユニットを組んだ三人が衣装について悩むお話が収録されています。
CDのほうは2つのユニットのかたがたの歌う曲が収録されています…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つ、未来さんと静香さんと翼さんのユニットが歌う曲のタイトルとなります。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりよい友情のお話といえるでしょう。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』もよいものですけれども『ミリオンライブ!』もよいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□NKJK(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『ハナとヒナは放課後』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『受付の白雪さん』を描かれたかたとなります。
…上の作品との繋がりは特に何もないのですけれど、気になる作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大病を患った幼馴染を笑わせようと奮闘される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き舞さんの病気へ対する免疫力を高めるために笑いを取ろうとされる夏紀さんの奮闘ぶりが描かれていきます。
もう笑いを取るためには何でもやるといった趣があり、これはもちろん舞さんをたすけたい一心でされていることとは思いますけれど、それでも普通ここまでできるかというとなかなか…で、凛さんの考える通り夏紀さんの天然ぶりもあると思われます。

中盤、その凛さんが姿を見せなくなってしまわれ、その原因を知り夏紀さんはショックを受けてしまいます。
一方、その様な夏紀さんの変化に気づいた舞さんはある決意をされることに…。
そうした急展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
凛さんのことはやはり切なくなりますけれど、ただ舞さんについてはハッピーエンドとなっていますのでそこは一安心でしょうか…ただ、第1巻のときほどの強烈な印象はありませんでしたかも?(もちろんそれでも十分よい作品なのですけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏紀さんと舞さんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらもこの巻で完結でしたけれども、こちらもよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、15cm単装砲、流星改となり、色々よい結果といえます。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから南下という事象をいきなり発生させられ非常によくない気配…。
ところがその後は5回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
ただ損害のほうは、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり能代さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などとやや大きめ…どうも最近プリンツ・オイゲンさんが大損害を被ることが多いのですけれど何でしょう、相当運のよいかたのはずなのですが…。

5-3でのレベル上げは北行き→潜水艦エリアへ到達したかと思ったらエラー発生→北行き、という心を折ってくる事象が発生…。
そうしたことも発生したこともあり、昨日もそれ以上のことはしませんでしたけれど、今日からどうしましょうか、2-5の任務を実施すべきなのか、最前線海域である6-3へ挑戦してみるべきなのか…。

48時間の遠征から潜水艦隊が帰還し遠征自体は成功したのですけれど、何と任務が50%以上達成マークがつくにとどまりました…つまり2回この長時間遠征をしなければならないということっぽい…?
さすがに1週間に2回これをするのはつらすぎますので、来週の同じタイミングで出そうかなと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月15日

殺し愛、同居生活中

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□邪神ちゃんドロップキック(7)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前巻の続きということで高熱を出してしまったゆりねさんのお話…邪神ちゃんはもちろん当初は見殺しにしようとされるのですけれど、結局最後はたすけることにして…?

あとのお話はよい意味でいつも通りの楽しいお話となっています。
ゆりねさんはやっぱり邪神ちゃん以外にはやさしく、また邪神ちゃんもそこまで悪い人(悪魔?)ではなくさらにメデューサさんやミノスさんは普通にいい人(悪魔?)ですので、悪魔は邪悪な存在であると考え続けているぺこらさんもさすがに疑問になってきた様子です。
最後のお話では邪神ちゃんが両親の話をする中、謎の怪しい人影が彼女たちの前に現れるのですけれど…?
その他、巻末にはおまけ4コマが収録されている他、神保町グルメマップなるおまけもついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(2)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
…上の作品のタイトルがサッカーに繋がる(!?)ところがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの応援する木更津のチームが同じ県にある幕張のチームと対戦をすることになり、いわゆる千葉ダービーということで盛り上がるお話から…。
相手チームの本拠地で試合をしますので完全にアウェイなわけなのですけれど、皆さんで一緒に応援したりすることにより花子さんもより感情移入ができる様になっていき、最後には気持ちが高まって泣いてしまうほどになってしまいます。

それに対して花子さんの母親は彼女の様子の変化にあまりよい感情を抱いておらず小言を言ってきてしまいます。
後半では花子さんがその様な母親、それに父親にも実際にサッカースタジアムへきてもらい、自分の応援している姿や応援しているチームを観てもらうことにしました。
これが功を奏し、多少は理解を得られた模様…今作はその様に、当初は何も興味のなかった花子さんがどんどんその世界に入り込んでいくだけでなく周囲の理解を得たりもしていくさまが面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、こちらも上の作品とは別の方向でかなり面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、7mm機銃、九六式艦戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いについて、いつも通りに輸送船3撃沈任務遂行のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣から実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…それはよいのですけれど、6人中4人が損害とは一体…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2連続でボスへ直行できるのですけれど2連続でヲ級さん編成を出現させられ航空戦のみで山風さんやプリンツ・オイゲンさんが小破させられたりビスマルクさんが小破近い損害を受けたりと早々に大損害となりげんなり…。
その後ははじめの分岐での北上からそのままあらぬ方向行きを連発させられる上にあらぬ方向行きの先でル級さんにレベル97のザラさんを小破させられ、さらにボス到達4回に達してからボス前まで直行できながらの南下を発生させられてしまいそこでル級さんにレベル94のローマさんが小破近い損害を受けたりとどうにも損害を抑えられない残念な流れとなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、羅針盤さんはそこまで悪くなかったものの上で触れた通り損害がどうしよもないほど大きく出てしまい残念…特に海外のかたがたが妙に大損害を被りました。

潜水艦隊を48時間かかる遠征に出していますので遠征艦隊の1つが使えませんけれど、やはり色々と調子が狂ってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月14日

Sally go!私たちのTurnです Admiral.

昨日は以前している『りりくる』から羽佳さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとちょっとしたイベントが発動しました。
『りりくる』はよい作品ですので、こうしてクリア後もゲームを起動する機会があるのはよいことです。
…『りりくる』などの発売後は特に百合なゲームのお話を聞きませんけれど、何もないのですよね、ね?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで今回も楽しく面白いコメディなものが中心…海外の皆さんのお話などもありやはり楽しい面白いものとなっていました。
五月雨さん主役のお話もあったり、あるいは終盤の秋月さんや青葉さんのお話はちょっとしんみりもするもののよいお話…コメディもよいですけれどもこういうお話もよいものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはお話によってはなかなか…朝潮型のお話はこの意味でも面白いものでしたかも?
ということで、今回もこちらは楽しかったりよいお話でしたリとよいものとなっており満足です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ステラのまほう アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前原作を読んでおりアニメ化されたという『ステラのまほう』のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーといえば、以前原作を読んでおり現在DVD購入継続中な『NEW GAME!』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『三者三葉』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『あんハピ♪』のアンソロジーが以前読んでいる様に出た様に、今回のこちらもまたアニメが放送されたタイミングで出た公式アンソロジーということになるわけでした。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいるものの1巻で切った『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでいる『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』のぷらぱさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『きんいろモザイク』などの原悠衣さまが、カバーに描かれた4コマは以前読んでいる『ひろなex.』のすかさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』など缶乃さま、以前読んでいる『ハナイロ』のアカコッコさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり原作の雰囲気を守ったコメディになっていますけれど、原作の雰囲気を守っているということはつまり…そういうことで、個人的にはやや微妙なところが多かった印象でしょうか…。
カバー4コマなど百合を強調する台詞がところどころに見られるのですけれど、でもどうにも個人的にはこの作品から百合を感じることができません…お話としてはそう悪くはないものかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、上で触れた通りで…原作よりは幾分高めかとは思いますけれど、それでも普通のきらら系作品と同程度くらいかと思います。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーかとは思います?


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、15cm3連装砲、12mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにも最近ボスへ進まされ通商破壊艦隊での任務達成のできていないこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し、昨日は1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ不穏な空気となります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前で南下しての2回となり、よくはない結果となりましたが損害はこちらはほとんど出ませんでした。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたことからそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進行し空母1雷巡2軽巡1輪形陣の潜水艦隊としては大外れとなる編成と遭遇させられてしまい伊8さん大破の大損害を被りますけれど南西諸島任務と空母撃沈任務の両方を達成しました。

本当でしたら2-5への鬼怒さんたちの出撃任務、あるいは最前線海域である6-3への出撃をすべきでしたのですけれども、(昨日は比較的安定していたものの)どうにも最近羅針盤さんに敵対されすぎで疲れてしまっていますので昨日はお休み…。
その代わり(?)48時間の潜水艦任務に艦隊を遠征に出しましたので、これが帰ってきてから色々検討しましょう。
…こういう長時間に及ぶ遠征に艦隊を出撃させるときは何だか緊張してしまいます…80時間のものなどもありましたけれど、失敗したらどうしましょうって…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月12日

世界征服その前に…?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□世界征服はまた明日(1)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
お話の舞台はフェスター帝国なる世界征服を目指す悪の組織のとある支部…こちらは特撮における悪の組織そのままをイメージすればよいです(戦闘員もいます)
主人公はそこの支部長をしているナイトメアさん…見た目はややちみっこで子供に見えますけれども仕事はでき部下に対するカリスマも十分で頼られ慕われる存在です。
けれど、その様な彼女のプライベートは極度の健康マニアでして、日々健康によいことを実践しているのでした…その様なプライベートの場では年齢相応(?)の幼い様子を見せています。

その他登場人物としましては、まずは兵器開発室室長の神楽さんという眼鏡をかけクールな雰囲気の女のかた…やや辛辣なところはあるもののナイトメアさんのそうしたプライベートに付き合ってあげているかた…。
その神楽さんが生み出した怪人のすずゆめさんは相手に自分の眠気を与えるという特殊能力を持った、言葉や表情にやや乏しいゲーム好きのかた…ゲーム仲間としてナイトメアさんを認識しているっぽいです?

お話のほうは、その様な悪の幹部の日常を描いたお話…。
ちょっと子供っぽいナイトメアさんの日常は微笑ましく楽しいもので、コメディなお話としてだけでも十分よい作品となっています。
またナイトメアさんが健康マニアということでお話ごとに何らかの健康に関するグッズや手法を用い、お話の後でそれに関する解説が入るという健康にやさしい作品となっています…これが主題の一つになっているといってよいでしょう。
その様なある日、ナイトメアさんの姉が監査でやってくるのですけれど、ナイトメアさんの隠していた健康グッズの一つを偶然目にしてしまい、監査の目を厳しくするところでお話は終わってしまいましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんと神楽さんの関係など悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□乃木若葉は勇者である(1)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは元はアニメであり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』とは別のスピンオフ作品となります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別の勇者な作品たちと同じとなりましたけれど、同じ世界観のお話なのですからそれは当然です。
ただ、こちらはやはり本筋である『結城友奈』とは時系列が違います…『鷲尾須美』は3年前だったのですけれども今作はそれよりもはるか以前、300年前のことが描かれます。
西暦2015年、この年にバーテックスなる異生物が地球に出現、人類の過半は蹂躙されたのですけれど、絶滅したわけではなく一部地域で生き残っており…そのとき現れた人類史上初の勇者たちの戦いを描いたお話、となります。

お話の舞台はやはり四国…バーテックス出現とともに四国に神樹が出現し四国を守護したといいますけれど、当初は四国だけではなく長野県なども何とか持ちこたえており、けれどお話の途中で力尽きてしまいました…。
主人公は乃木若葉さんという、真面目でちょっと協調性に欠けるところもあるかた…彼女は修学旅行でやってきていた島根県でバーテックスの初襲来を受け、その際に力に目覚めます。
彼女の友人でありほんわかした雰囲気の上里ひなたさんは巫女としての力に目覚め、以降四国は丸亀城にできた大社なる対バーテックス迎撃組織でそれを退けるための修行をすることになったのでした。
ともに戦うことになったのは、活発な女の子な土居球子さんとその幼馴染でおっとりした伊予島杏さん、内向的な郡千景さんに明るく元気な高嶋友奈さん…ひなたさん以外は全員勇者となります。

お話のほうは、その様な皆さんの戦いの日々を描いたお話…。
平穏な世界に突然現れる災厄、それに対抗するべく立ち上がる皆さん、しかもこの時点で世界はほぼ壊滅してしまった、というと以前第3作をしている『七竜』に通じる展開であり、個人的には結構好きなシチュエーションです。
その先の戦いも熱く気持ちが高まりますけれど、ただ…(『3』は微妙なところながら)最終的にはハッピーエンドとなる『七竜』と違って、こちらは中盤だけではなくきっと終盤も鬱展開、どころかほぼバッドエンドが確定していそうなのがつらいところです…。
いえ、だって、この300年後の『結城友奈』の時系列に至るまでずっとこの問題は解決していないのですから、彼女たちがたどる運命は…とはいえ四国を死守しているという状況も300年の間不変な雰囲気ですのでもしかすると何か別展開があるのかもしれず、そこは引き続き見守りましょう。
…あと、高嶋友奈さんが結城友奈さんと重なるのですけれど、これは偶然…?(とは思えませんが…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には若葉さんとひなたさん、あるいはそれ以上に球子さんと杏さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらははじまりの物語を描いたもので、果たしてどうなるか…帯によると『結城友奈』はアニメ第2期と劇場版も制作されるといいますけれどそもそも私はそちらの結末も(コミカライズ版が出ないので)知らないわけで、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』はサラトガさんがレベル40で改仕様となれたのですけれど、服の色が変わってしまった上にこれまで射程が中でしたのが短になってしまったりとやや微妙な改装…持ってきてくださった装備もまた微妙…。
この機会に正規空母の近代化改修を空母5×2を使って実施、というものを実施…近代化改修に使用する空母は軽空母でも大丈夫でしたみたいで、新型航空機設計図なる謎のアイテムが得られました。

開発は失敗、25mm3連装機銃、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まあ、そうなるな。
その他、九六式艦戦の改修値をようやく最大にでき、熟練搭乗員養成任務が完了でき、熟練搭乗員が3つになりましたので久しぶりに零戦21型熟練を作成する任務も実施しておきました(それを熟練52型にする任務は…すでに熟練52型は結構持っていてしかも必要性がなく、さらには零戦52型自体改修資材として重要ですので無視しましょう)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の荒れ模様にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できたかと思えば例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に多摩さん大破…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するもののその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な僥倖がいつまでも続くはずもなく、4回めの出撃ではじめの分岐での北上が発生しさらにあらぬ方向行きにされ、その後は4連続ではじめの分岐での北上とされたりボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きも発生させられ、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい一転して最悪の流れとなります。
そしてしまいにはボス前まで直行できたところでエラー発生というまさに考えうる限りの最低の事象も発生しどうしようもない展開…幸いその次の出撃もボスへ直行はでき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、エラー発生がありますので大荒れ、それを考慮しなくてもよくない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が0でした割にローマさんが小破近い損害を被ったりと損害はやはり大きめ…。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は昨日のうちに終わらせなければいけませんので3回一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた…?

5-3でのレベル上げは異様にC判定敗北ばかりになってきて敗北数がどんどん積み重なっていき600敗もすぐに達成しそうな勢い…。
こちらの損害が中破から大破1に対しお相手の撃沈3でC判定敗北にされるのですから、何だか気分が…昨日は戦闘の半分以上がその様な結果に陥ってしまいました。
他にレベル上げに適した場所があればすぐに移りたいところではありますけれど、でも駆逐艦5と低速艦1を一気にレベル上げできる場所なんて…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月11日

覇王の拳・創主の願い

先日観ましたアニメの感想です。
2期は…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(blu-ray box)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なDVDとともに購入をしたものとなり、過去に一連で購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前別のコミカライズ版も読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり上で触れた原作の感想と同じとなり、もちろんその原作に沿ってお話が進んでいきますので、詳細な説明は省略をします。
そう、今作は『StrikerS』の先を描いた作品…『なのは』のアニメといえば以前劇場版を観ている第1期に相当する無印に以前劇場版を観ている第2期に相当する『A's』、そして第3期の『StrikerS』があり、ですので今作はそれに続く第4期に相当する作品となります(原作単行本の時点で第4期という扱いになっており、今回アニメになりましたので名実ともにそうなったといえるでしょう)
『StrikerS』は成長したとはいえまだタイトル通りなのはさんが主人公となっていましたけれど、今作はなのはさんは相当脇役で登場しない回のほうが多いくらいで、主役はヴィヴィオさんとなっています。

また、これまでに日々2話ずつ観ていってその都度簡単に感想について日誌で触れてきましたのでそちらも省略をして、ここでは昨日観てみた終盤のお話について触れていきます。

第11話は『覇王の拳・創主の願い』ということで、アインハルトさんとコロナさんのお二人の対戦…。
コロナさんはゴーレム召喚魔法を使えるのですけれど、それを応用して自分の身体を魔力で操るというやや無茶な方法でアインハルトさんと格闘戦を繰り広げます。
最後にはやや悲壮さすら漂わす戦いかたになってしまい、アインハルトさんに過去を思い返させたりもしてしまうのですけれど、トレーナーをしてくれていたオットーさんの呼びかけに我に返ったコロナさんは、無茶な戦いをやめて彼らとの訓練で積み重ねた魔法とゴーレムの力で戦い抜くことを決めます。
最終的にはアインハルトさんの勝利となるのですけれども、それでもコロナさんは相当の力を見せたといえるでしょう。

第12話は『決着の意味』ということで、これが一応の最終話となる模様です。
アインハルトさんとコロナさんとの戦いに決着がつき、アインハルトさんは自分のために他人の夢を壊してもいいのか、とかえってつらい気持ちになってしまいました。
それはコロナさんがとてもやさしいかたですのでよりそう感じてしまうわけですけれど、その様な彼女にノーヴェさんが諭してくださいます。
一方、ルーテシアさんの試合が行われますけれど、他にも魔女そのものな少女が出てきたりしていて…ルーテシアさんの後ろには付添人としてキャロさんとエリオさんがいましたけれど、このお二人も年齢的には出ることはできるはず…?(今大会は女性限定ですけれども)
そしてヴィヴィオさんは来るべきミウラさんとの試合へ向け訓練を重ねることにしたのでした。

何とこちらはそれで終了…はっきり言うと何も完結していないどころか中途半端もいいところな、これで終わりと言われるとあまりにひどい、打ち切り作品だってもっと取り繕った終わりかたをするであろう終わりかたになってしまっていました。
ただ、一応最後にひとまずインターバル、と言われましたので、あくまで中休みでこの先第2期をするつもりはあるっぽい…2期をするとなればなったで、原作が延々続いていますのでどこで切るのかという問題が生じてきますけれど…(原作は現在17巻出ているのに対し、今回消化されたのは第6巻までの内容ということで…よく見ると原作ではアインハルトさんとコロナさんとの対戦はシャンテさんの戦いの前に行われていたりしました?)
…この終わりかたでしたら、以前観ている『シンデレラガールズ』の様に1クールだけ間をあけてすぐに続きを放送していいようなものですが…。

ということで最後は続編ありきかつ現時点で第2期を制作するという話の聞こえてこないという状態で、それを勘案すると残念なことになってしまいましたけれど、その終わりさえ気にしなければ面白い作品でしたかと思います。
原作を読んでいるとどんどんスポーツ格闘漫画になっていっていて魔法少女ものでなくなっていっているのを微妙に感じたものですけれど、やはりアニメで観ると『StrikerS』の先の皆さんが、特に不穏なことに巻き込まれることなく平和に暮らしているさまを見られるというだけでも嬉しく、また序盤はオールスターの模擬戦などもあり過去作を観ていると嬉しいシーンが多いのも面白く感じられる要因でしょうか。
インターミドルはあれはあれで面白いものですし、個人的にはありな作品といえるでしょう。

キャラクター面でも過去作に登場された皆さんはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさん、それにリオさんとコロナさんにインターミドルに参加されるかたがたそれぞれ魅力的でよいかたです…リオさんとコロナさんは以前読んでいる『うさぎですか?』のチマメ隊に通じるかもしれません?
特にノーヴェさんが非常によいキャラクターになっており、今作で一番大好きなのは彼女かも…『StrikerS』の頃はナンバーズをヴォルケンリッター同様に好きになることなんてなさそうと思っていたのですけれど、そのノーヴェさん、それにチンクさんなど大好きになっていて、よい意味で意外です?
スバティアカップリングも多少楽しめましたし、その意味でもやはり嬉しいものです。

その他どうでもいい、ちょっと気になったことなど…。
ミッドチルダの世界観ってどういうものでしたっけ、日常生活の文明レベルが地球そのものでしたり、漢字など日本文化も普通にあったり…一応文明ははるかに進んでいるのですよね、ね…?
インターミドル参加者はヴィヴィオさんたちでも勝てなかったりするレベルなわけですけれど、これはやはり『A's』当時のなのはさんやフェイトさんが参加しても勝てないほどのレベルなのでしょうか…恐ろしいことです。

イラスト…作画は何やらお話が進むにつれて微妙になっていった印象がありますが概ねよいのではないでしょうか。
内容のほうは上で触れた通りで、終わりかたさえ何とかしてくだされば…第2期、あるのですよね?
音楽はよいもので、『なのは』ということで主題歌はもちろん…?
声優さんもやはり問題なくよいものです…ヴィヴィオさんの声が第一印象ではやや違和感を覚えたりもしてしまいましたが(何)
百合的には原作同様で、ヴィヴィオさんとアインハルトさんとの関係などが悪くないところ…やはりこのあたりの見どころはむしろ大人なかたがたです?
おまけとしては限定版で購入したのですけれど、ついてきたのは何と抱き枕カバーということでこれは大失敗…その他クッションもついてきました。
ということで、とにかくこちらは第2期があるのかどうか、それに尽きるところですけれど、『StrikerS』までの一連の『なのは』を見守ってきた身としては序盤での過去作の皆さんの登場が嬉しくなるところです。
今期はこちらのスピンオフとなる『ViVid Strike!』なる謎の作品が放送されているはずで、一応DVDを予約していますけれど、一体どの様なものになるのか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…午前中の演習は全員が明石さん+強烈なレベルの戦艦空母となってしまっており非常に厳しい…イベントも終わりましたのでそのうち順位も落ち着いてくださるはずで、それまでの辛抱です?(ただうちお一人は空母が4人も並びながら一切何も飛んでこないという、とてもいいかたでしたが…)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、重巡洋艦4人は後に使う機会が生じていますのでここでいつも使っている3人は除外した皆さんで出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、特設通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
うんざりしてしまい、また輸送船2は撃沈できていますので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらすらボスへ進まされ任務失敗な上に輪形陣雷巡2軽巡1T字有利に遭遇させられ大破2の大損害…。
2回めの出撃もまたボス行きという意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何ら為すことなく終了…。
どうしようもない展開になってきてしまい、南西諸島任務用艦隊その1から空母を外した艦隊を出撃、輸送船エリアへ直行できまたル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ最上さんが大破させられビスマルクさんも損害を被りますけれど任務は達成となりました。

この時点でもう心が折れかけてしまっていましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日で2-4への出撃任務は完了しましたけれど今度は2-3へ重巡洋艦4人+αでというものが出現、こちらを古鷹さんを旗艦に普段通商破壊に従事している加古さんと青葉さんに衣笠さんの3人に飛龍さんと瑞穂さんをつけて実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は加古さんが5の損害を受け敵は全滅、潜水艦隊で2度も無意味にボスへ進まされたその先の分岐は…見事に輸送船エリア行きにされ任務失敗…。
ここの羅針盤さんは徹底的に敵に回ることが判明しうんざりさせられますけれどそれでも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐は…はぁ…。
なまじ潜水艦隊で無意味に連続でボスへ進めているので怒りすら湧いてくる展開になってきてしまいましたけれど、下で触れる2-2も大荒れになってしまいましたので3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はようやくボスへ進行、ボス戦は色なしのル級さんを旗艦にヲ級さん1輪形陣との戦い(つまり潜水艦で到達すると最大損害を被る編成…ただ水上艦艇ですと…?)となり飛龍さんが7の損害を被ったりするものの敵の全滅に成功しました。

これでようやくこの任務は完了、新しい家具が得られました。
それとともに戦艦2+αで3-3へ出撃という任務と、正規空母に空母5を使った近代化改修を2回実施という意味の解らない任務が出現…後者に関してはそのうちサラトガさんが改仕様になれると思いますのでその際に実施しようと思います?

一方の2-2ははじめの出撃でボスへ直行できるものの、いきなりヲ級さん編成が出現し航空戦でアクィラさん小破の大損害を受けたかと思えばその後はあらぬ方向行き、ボス前での南下とこちらも大荒れとなってきてしまいます。
もうあらゆる任務で羅針盤さんが牙をむいてきており本当に嫌になってきてしまいもう全て放擲しようとも思ったのですけれど、何とかもう無心で何も期待することなく出撃を繰り返すこととし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、またボス到達4回中4回全てがヲ級さん編成となってしまい、輸送船任務の大荒れに全ヲ級さん編成という羅針盤さんだけでなく敵編成まで完全に悪い方向に流れ損害多数となる、大荒れと表現して問題ない結果となってしまいました…。

それだけ輸送船エリア行きにされましたのでもちろんろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど、これはもう今日に一気に3回実施することとし、昨日は3-3へ戦艦2+αで出撃、という任務を実施することとしました…完全に羅針盤さんが敵に回っていますのでやめておいたほうがよかったのかもしれませんが…。
こちらは2-4への出撃同様に日向さんを旗艦に伊勢さん、それに2-3で出撃した飛龍さん以外のレベル96な空母な赤城さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんの3人に対空要員として初月さんを入れてみました。
その皆さんの出撃、初戦は雲龍さんが4の損害、そこの分岐は北上し第2戦は対空カットインが不発し航空戦だけで日向さんが14の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は航空戦が不発しつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…もちろん家具箱中行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は日向さんが小破、そこの分岐は第2戦は初月さんが4の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北上しボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦でお相手の艦載機が蒸発したこともあり初月さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。

これによりこちらの任務は完了、二式水戦改かカタリナ飛行艇かのどちらかを選択して入手となりましたので前者にしておきました。
こちらはそれ以上の任務は出現せず一安心…。

ここまで羅針盤さんが敵に回り続けているということで、5-3でのレベル上げでも当然の様に連続で北行きにされてしまうのでした…555敗達成…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想