2018年03月04日

好きになってもいい?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -好きになってもいい?-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作もその既刊もナンバリングは振っていないのですけれど、タイトルが同じでサブタイトルを追加、という以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『dolce』といった同様に複数巻刊行されつつナンバリングでないかたちで繋いだ百合アンソロジーたちの様なかたちとなっています。
既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という形式なのももちろん変わりません。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されていて、今回は「高校編」「中学編」「大学編」「社会人編」「アラフォー編」「成人編」と、既刊よりも増えています…というより、今作自体前作の2倍以上のボリュームとなっていて、雑誌として扱おうか悩んでしまう分厚さとなっています。
ですのでボリュームも十分で、そしてこうして自身が恋をしている形式なお話というのはゲームではあってもコミックとしては非常に珍しく、その意味でも面白くよいもので、感情移入をしていきましょう…もちろん、お話も満足のできるものになっています。
そして、既刊同様「成人編」は「高校編」のお話たちの続きとなっており、こうして大人になっても一緒にいられる姿を見られるというのはよきものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよきものでした。
ということで、こちらはもしかして定期刊行してくださったりするのでしょうか…貴重な百合アンソロジー、しかも他にない形式のものですし、そうなってくださることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装砲、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【Z作戦任務(6-1)】
(大鯨さん・大淀さん・伊58さん・伊13さん・呂500さん・伊504さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・大鯨さん大破終了
○2回め:初戦・A判定→第2戦・呂500さん小破A判定→ボス戦・先制雷撃4撃沈・伊13さん中破大淀さん小破ヲ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊3撃沈・敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・木曾さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦涼月さん小破・瑞鶴さん大破木曾さん中破空母棲姫さん無傷ヲ級さん1大破残存・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→基地への空襲・損害なし→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2撃沈・航空戦涼月さん小破空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利空母棲姫さん中破ヲ級さん1小破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・サラトガさん小破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊1のみ撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破ヲ級さん1中破残存・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・熊野さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦ヲ級さん2艦載機蒸発・空母棲姫さん大破ヲ級さん1小破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・涼月さん木曾さん小破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦瑞鶴さん中破・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…輸送船撃沈任務は無視するとして、昨日はまずはZ作戦任務の残された海域である6-1から実施してみました。
ここを突破した際も大鯨さんの編成で行きましたので、その編成で…2回めの出撃でボスへ到達、先制雷撃で4撃沈できた時点でA判定確定になる印象で、その後敵の全滅にも成功し問題なく目的を果たし、任務達成率が80%以上となりました。

これで複数海域出撃を必要とする任務のうちZ作戦任務は2-4、北方複数海域任務は3-3をそれぞれ残すのみとなりましたけれど、それらは来週の南西諸島任務や北方海域任務と兼ねることにしますので、水上反撃任務ともどもひとまず置いておきます。

ですので昨日は残された5-5と6-5のゲージ破壊のうち、6-5を行うこととしました。
いつも通りの編成で向かい、空襲で2回大破撤退を受け、また今月は基地航空隊が妙に完全な空振りを連発と嫌な感じとなってしまいますけれども…
6-5終了
…8回ですので結果的にはそこそこ順調といえる回数でゲージ破壊に成功しました。
基地航空隊、毎月同じ編成なのにどうしたのでしょう…でも、完全な空振りをされても敵の全滅は問題ないっぽい…?
その他、今月は妙に秋雲さんのドロップが多く、ボス戦で3回、第3戦で2回の合計5回もドロップ…廃棄任務に日々3つ必要な機銃を持ってきてくださるのでありがたいといえばそうですけれど…?

これで今日5-5のゲージ破壊を行うことができれば、他の残存任務は日々の任務と兼ねることができますので今月は一段落となる、はず…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は11番めのダンジョンの全フロア踏破を完了しましたので、最奥へ向かってみます。
そこにはボスとしてドラゴンがおり、モンスター図鑑のボスページの一番下を埋めるのがその敵なのですけれど…1回も攻撃をしてくることなく倒せてしまいました。
今作、普通の敵がかなり強力なのに対し、ボスは弱い…ボス戦は短期戦なので色々対処ができる、というのも大きいのでしょうけれども…。

そのドラゴンのクエストを完了すると、新たにナディカさんから手紙があり、彼女の分身がなぜか現れたためそれを退治してもらいたいというクエストが発生しました。
それに伴いその分身が出現するという、3竜のダンジョン同様にナンバリングの振っていないダンジョンが出現したのですけれど、同時にもう一つナンバリングの振っていないダンジョンが出現しました。

昨日はそのもう一つのダンジョンへ少し挑んでみたのですけれど…戦いがものすごくきつくなってきました。
いえ、何とそのダンジョンに出てくる大部分の敵が、全体催眠攻撃を基本としてくるのです…それをされるとパーティが崩壊しますのに、それを基本攻撃にしてくるって…。
しかも得られるアイテムの半数以上は呪われていて、呪いの罠により持っているアイテムが呪われてしまうこともあるという…。

そんなきついダンジョンなのですけれど、敵から得られる素材はかなり強力な武器防具の素材になりますし、ここは慎重に、少しずつ探索の手を広めていけばよいでしょうか。
もうすぐ新作のゲームが届いてしまうのですけれど、でもここは焦らずじっくりいくしかないです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月03日

すなおなこの普通の反抗期生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(4)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法がつかえる中学生日記』や『新米姉妹のふたりごはん』『鎮守府目安箱』などと同じものとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生に進級されたぼっちさんたちの1学期から2学期に差し掛かる当たりの日常が描かれていき、まだまだ人見知りなのは確かながらそれでも友達も増えて楽しい日常になっていくさまが描かれていきます。

ぼっちさんはクラスメイト全員と仲良くなろうと努力をされ、この巻でも数人のかたが友達になってくださいました。
田舎から上京してきて訛りがあるため1年生のときはぼっちさん同様に友人のいなかった稲金真理さんやクラスの人気者の美奈川らうさん、そして登校拒否をしている布藤香さん…。
らうさんは性格上すぐにお友達になったのですけれど、残りお二人の友人になるまでの流れがかなりよい…特に後者は少し泣けてしまいます、かも?
この巻は文化祭が行われたところで終わりますけれど、その香さん、さらに佳子さんともきちんとした友人にるに至り、この終盤の流れはかなり好きかも…?
…今日の日誌のタイトルは恒例のバッドエンドから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは順調に友人が増えていますけれど、やはり楽しく少し泣けたりもするよいお話…続きも楽しみにしましょう?
…クラスメイトですけれど、第1巻の描写では男子生徒がいた気がするのですけれど、どうも女の子しかいなくなっている様な…いえ、それでしたらそれでもちろんよいのですけれども。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されています?
□三ツ星カラーズ(5)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているという作品となります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…七夕のお話にはじまり年末のお話で終わっています。
やはり安定して楽しく笑える作品となっていて、そのあたり上の作品にも負けず劣らず、といえるのではないでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気にしなくてもよいかと思います。
ということで、こちらもよい作品で、アニメも楽しいものになっているのは間違いないと思われ、他に何もなければDVDを購入してよかったのですけれど、今期は今まででもっともといえるほど熾烈な状況になっていますので以前読みました『ゆるキャン△』ともども泣く泣く諦め…。


その様な昨日は先日届いた『りりくる』ドラマCDのうち第3巻となる『好きって、言って、ちゅってして!』を聴いてみました。
こちらはアリスさんと伊吹さんのお話で、1学年進級しているということは、つまり伊吹さんは高校を卒業しているということ…大学生となり、独り暮らしをはじめています。
その意味において今回の3作の中でお二人の関係がもっとも大きく変化しているといえ、序盤ではそのために少し波乱の展開もあったり…もちろん最後はとてもよい方向にお話は進んでくださいます。
そして伊吹さんはやっぱり相変わらずで愉快なかたです。

これで今回発売した3作を聴いてみましたけれど、やはりいずれもとてもよいもので、これは残り3組、そして以前しているゲーム版登場の3人の新作も出ていただきたいと思わずにはいられません。
あと、おまけのCDが3枚ありますので、そのうち…?


『艦隊これくしょん』はジャーヴィスさんがレベル45で改仕様になれたのですけれど…対潜値が100に達していないのに先制対潜攻撃をされました?
つまり五十鈴さんや龍田さんと同じっぽいわけですけれど、かわいい上にその様なことまでされるとは…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、零戦32型
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【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐南下→対潜初戦・完全回復→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・葛城さん中破敵全滅
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務完了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走伊8さん小破任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗
(下記3-2出撃で5撃沈任務達成)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6へ航空戦艦or輸送艦2含む編成で2回出撃任務】
(速吸さん・神威さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・航空戦神威さん中破・初風さん大破速吸さん中破A判定→帰港・ボーキサイト200
○2回め:対潜戦・B判定→分岐最短→航空戦・損害なし航空戦速吸さん大破終了
○3回め:対潜戦・A判定→分岐最短→航空戦・神威さん小破→最終戦(軽空母含)・藤波さん大破A判定→帰港・燃料1000
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【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(金のリ級さん)・藤波さん中破夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬500
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(水雷戦隊)・初月さん中破敵全滅→帰港・弾薬500
○5回め:対潜戦・嵐さん中破A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・朝潮さん・満潮さん・荒潮さん・霞さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦(ル級さん2単縦陣)・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・輸送船5撃沈任務も達成
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【3-1出撃任務】
(由良さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん・アクィラさん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【6-3出撃任務・Z作戦任務】
(由良さん・阿武隈さん・瑞穂さん・神通さん・夕立さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜初戦・B判定→第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(タ級さん2)・由良さん阿武隈さん瑞穂さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦夕立さん大破リ級さん残存その他撃沈A判定
○2回め:対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(タ級さん2)・夕立さん阿武隈さん大破五月雨さん神通さん中破リ級さん駆逐艦2撃沈・夜戦瑞穂さん大破駆逐棲姫さん残存A
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【Z作戦任務(6-4)】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・満潮さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害あり→第2戦・涼月さん大破満潮さん中破終了
○2回め:初戦・涼月さん小破敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・満潮さん中破荒潮さん小破A判定→空襲2・損害あり→ボス戦(砲台3集積地棲姫さん)・基地航空隊砲台1破壊軽巡洋艦撃沈・アイオワさん大破熊野さん中破離島棲姫さん損害その他撃沈破壊・夜戦敵全滅
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐どうしようもない場所逸走終了
○2回め:分岐中央→初戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・T字不利リ級さん大破残存その他撃沈・夜戦完全勝利
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…4-2への出撃任務があり、これのルートが逸れた先には輸送船がいることから輸送船撃沈任務はまずはこれとともに実施することにしましたが、1回の出撃でボスへ進み輸送船撃沈任務は何も進みませんでした。
そして昨日は輸送船5撃沈任務も同時発動しましたので、潜水艦隊による2-3出撃を実施…ところがどんどんボスへ逸走、通商破壊艦隊へ移行してもよかったのですけれど、どこまで逸走を連発するか見守ることにしました。
ところが、並行して出撃していた3-1のボス戦に輸送船が1おり、それで5撃沈任務は達成、それで完了となったのでした。

残された拡張海域のうち、1-6のゲージ破壊を、そこへ出撃する季間任務と一緒に実施することに…したのですけれど、さすが速吸さんは狙われると一瞬で終わります(しかも最終戦の砲撃戦でなく赤い軽空母1の航空戦で…警戒陣意味なし…)
その大破要因となった最終戦における赤い軽空母は3連続で出現したのですけれど、3回めは航空戦で艦載機を蒸発させることに成功し一矢を報いたといったかたちに…それでも大破するかたは大破するのですが、ともかく任務は完了しました。

残りの1-6はいつも通りの編成で出撃、大破撤退なく完了することができました。

季間任務も少しずつ手をつけていくこととし、3-1から3-3出撃任務のうち、3-3は来週の北方海域任務の際に一緒にすればよいので、まずはもっとも厳しい戦いの予想される3-2を実施します。
こちらはボス前できつい編成が出現したものの警戒陣のおかげか完全勝利となり、さらに1回でボスへ進めた上に輸送船が2存在したことから輸送船撃沈任務も達成となったのでした。

続いて3-1へも出撃、この北方海域3つの出撃任務は軽巡洋艦1を含む、という条件がついていますので、3-3への出撃艦隊を基本に由良さんを加えてみました。
この海域は1-3並に羅針盤という存在が猛威を振るう場所なのですけれど、幸運にも1回の出撃でボスへ到達、そして一切損害を受けることなく終えることができました。
これで任務達成率は80%以上となり、あとは来週の北方海域任務の3-3出撃の際に軽巡洋艦を入れ忘れない様にするだけとなります。

次は6-3の2回ボス撃破任務をZ作戦任務も兼ねて実施…
A判定で6-3完了
…結構ぼこぼこにされますけれど、A判定勝利で問題ありませんのでこれで任務達成となります。

Z作戦任務を達成するには他の海域のボス撃破も必要になりますので、そこへ必要な場所の一つである6-4へ向かいます。
警戒陣を使用するものの、第2戦で結構な損害が頻発、しかもこの海域はボス戦A判定では許されず全滅しないと任務が進まない中早々にアイオワさんが大破し嫌な空気が流れますけれど、陸上用装備をした他のかたがたがかなり強く荒潮さんが一撃で無傷の集積地棲姫さんや砲台を破壊したりと昼戦で離島棲姫さんのみとすることができ…
6-4完了
…夜戦の大淀さんの攻撃で敵の全滅に成功しました。

これでZ作戦任務は50%達成状態となり、あとは2-4と6-1という、前者は羅針盤という存在が、後者は編成条件上敵がとてもきついという、どちらもはっきり言って6-4以上に遠慮したい海域…。
前者は2-4への2回出撃任務も別にあり、また南西諸島任務が発動している際に実施することにしますので来週に回すことにし、6-1ですが…昨日はちょっとそこまでやる気が起きず、昨日の最後は1-4への出撃任務を実施、例によって羅針盤という存在が立ちふさがるものの2回めの出撃でボスへ到達、任務達成となりました。

今のところはまずまず順調、あと問題になるのは5-5と6-5のゲージ破壊、2-4への2回ボス撃破任務、6-1のZ作戦任務といったところ…はっきり言ってどれもしたくないのですけれどどうしましょう、まずはゲージ破壊から手をつけていきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月02日

あ〜 待っれ 待っれ れんりょん

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が制作されます?
□のんのんびより(12)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期にわたってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ているものとなり、帯によると今年夏に劇場版が公開されるといいます。

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では夏にかけてのお話が収録…皆さんでキャンプへ行かれたり、自由研究な宿題をされたりします。
前巻から登場したあかねさんも引き続き登場しますけれど、なかなか面白いかたで…?

その他、れんげさんが迷子になっていた年下の女の子に会ったりと、この村にまだ子供がいることが解ったりしつつ、やっぱりここまで巻数を重ねると高いレベルで安定した楽しいお話が繰り広げられます。
蛍さんのこまぐるみがパワーアップしたりしつつ、最後のお話では昔の皆さんの様子を見ることもできて…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くなく…?
ということで、こちらの第13巻は2018年初秋発売予定ということで引き続き、劇場版ともども楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□こはる日和。(3)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに含まれていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常が描かれていくのですけれど、この巻では皆さんが進級、あるいは進学…こはるさんの妹さんやアーニャさんとみるくさんは皆さんこはるさんたちの学校へ進学され、やはり仲のよい様子です。

そうした変化がありつつ、皆さんの楽しい日常は続いていきます。
そのあたり安定したお話といえますけれど、あとがきに変化を意識しているとある通り、皆さんの関係も徐々に縮まったりするさまが見られます?
あとがきに終わりを見据えて、といったことを書かれると少しさみしい印象も受けますけれど、ただきらら系で2巻どころか3巻の壁を越える作品ってごくごう少数ですから、その様なことを意識されるのも仕方ない、かも…?
…多少、いえ結構あざといシーンも多いですけれど、何かの作品の様に下品な印象は受けませんので気にしなくてもよいでしょう(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象が…。
ということで、こちらは何か百合的に高くなってきている印象を受ける作品…第2巻どころか3巻の壁も越えるとは意外でしたけれど、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『りりくる』ドラマCDのうち第2巻となる『mellow linkage』を聴いてみました。
こちらは真優さんと真衣さんの姉妹のお話となり、何気ない日常を送ったりしつつ以前よりも距離の縮まっているお二人のご様子がよきもので、やっぱりかわいく微笑ましいものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、三式弾、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・霞さん・綾波さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・A判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・夕立さん綾波さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・阿武隈さん大破夕立さん中破タ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・A判定→第2戦・B判定→ボス戦・T字不利ツ級さん残存タ級さん小破輸送船1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
(綾波さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・満潮さん中破A判定→ボス戦・夕立さん大破霞さん阿武隈さん中破照月さん小破タ級さん小破輸送船1小破1大破その他撃沈・ゲージ破壊・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・照月さん阿武隈さん中破タ級さん輸送船1小破輸送船1大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・北方海域任務・ろ号作戦完了
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・足柄さん那智さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・那智さん大破妙高さん中破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん小破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・鈴谷さん大破熊野さん中破終了・南西諸島任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5ゲージ破壊/3回出撃任務】
○損害:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・翔鶴さん編成)
○1回め:初戦・蒼龍さん中破利根さん小破敵全滅→対潜第2戦・羽黒さん小破B判定→第3戦・筑摩さん小破敵全滅→ボス戦・扶桑さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん中破敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦翔鶴さん小破・扶桑さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・蒼龍さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦蒼龍さん大破護衛要塞1駆逐艦1撃沈・筑摩さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○5回め:夜戦・A判定→第2戦・A判定→ボス戦・瑞鶴さん大破陸奥さんサラトガさん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦リットリオさん大破敵全滅・ゲージ破壊
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・筑摩さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・山城さん小破敵全滅→分岐東進→分岐東進逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進逸走終了
○3回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅敵全滅→分岐南下→第2戦・陸奥さん小破敵全滅→第3戦・筑摩さん中破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・T字不利山城さん小破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦敵全滅
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…昨日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、それの破壊を行うべく、輸送船3撃沈任務は3-5へ出撃を行います。
3-5は警戒陣があるおかげで道中の損害を抑えることができ、ですのでゲージ破壊後もそのままもう1回出撃し北方海域任務もそこで完了してしまいました。
同時にろ号作戦も完了、これで今週は2-2で苦しまなくてもよくなりました。

続いて2-5、こちらは夜戦で警戒陣を使用…警戒陣というのは下に駆逐艦を置くのが最良、と運営電文にありましたので重巡洋艦や航空巡洋艦なかたがたでは大丈夫なのか少し不安でしたけれど安定して夜戦を抜けボスまで行けゲージも破壊できました。
安定しているのならば、ということでそのまま南西諸島任務も行おうとしたのですけれど、その出撃の夜戦で大損害…割りが合わないということとなりそのまま放棄することにしました。

1-5はろ号作戦が完了しましたのでその後出現する3回出撃任務と兼ねられました。

4-5は道中で損害が多発するものの大破撤退はなく、最後の重い編成も1回でボスへ到達、損害はかなり出ましたけれどゲージ破壊に成功しました。
ところで…
三式弾
…三式弾を装備していると航空戦の際にそれを斉射したというメッセージが出ますけれど、どのくらいの効果があるのでしょう…?

続いて月間任務からもっとも嫌なものである5-1への水上打撃任務を実施します。
この任務の何が嫌って、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムと戦わされるということで、過去には9回くらい連続で延々と逸走を繰り返させられたことがありました。
悪い流れに陥るとそうなるわけで、そして昨日はその恐れていた事態が現実のものに…見事悪い流れに入り込んでしまい、はじめの出撃から逸走を連発というげんなり、うんざりさせられる展開に…。
それでも、3回めの出撃でその悪い流れから脱せ任務達成となりましたので、過去の様な最悪の事態とまではいきませんでした…海上突入任務といい、この海域嫌い…。

昨日はそこまでで、これからなのですけれど…
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【残存拡張海域】
1-6・5-5・6-5
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【残存月間任務】
○1-5ボス10回勝利
○1-4水雷戦隊
○4-2空母機動
○2-5水上反撃
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【残存季間任務】
○2-4ボス2回勝利
○6-3ボス2回勝利
○2-4・6-1・6-3・6-4ボス勝利
○3-1・3-2・3-3ボス勝利
○1-6航戦or輸送艦2含む艦隊で2回帰港
○5-4長波さんたち駆逐艦4含む艦隊で2回ボス勝利
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…思った以上に季間任務が増えていて、下3つは完全に存在を忘れていました。
この中から選択し選んでいきたいわけですけれど、どうしましょうか…いくつかの任務は兼ねられるものがありますのでそれはもちろんそうするとして…?
あと、廃棄任務などにも季間任務があるのですけれど、それは月曜日の廃棄任務の際に一緒に実施しようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月01日

艦娘たちのお悩み相談に完全対応!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(2)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその結社が鎮守府の艦娘たちから様々な依頼を受けつけ、それの解決に通じそうな艦娘を派遣して問題の解決にあたっていきます。

その様なこちら、第1巻での感想でも触れたとおり、とてもおバカで気楽に楽しめる作品となっています。
このあたり、他のコミカライズ版とは一線を画しており、どちらかというとアンソロジー収録作品の様なノリなわけですけれど、本当にとても楽しく笑えるものになっていますので、これはこれで問題なく、むしろどんどんやってもらいたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりとても面白いもの…『艦これ』のコミカライズ版って(以前読んでいるものの続刊の出る気配が見えない『Side:金剛』を除くと)今作と上で触れた『艦々日和』しかもうない様な気もしますけれど、その2作品はどちらも本当にとても楽しくよいものですので、このまま長く続いてくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
黒幕出現?
□紫電改のマキ(10)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前半ではみかぜんさんがかつていた学校のかたが制空権を支配すべく行動を起こしその顛末が描かれるのですけれど、やはり彼女の背後にはこれまでにも見え隠れしていた謎の存在があって…?

後半では文化祭が開催されるのですけれど、まだ5月か6月に入った頃らしく、作中の経過時間は物語開始から現在までで1〜2ヶ月しかたっていないことが判明…そして最近1学期に学園祭を開く作品に結構巡り会いますけれど、最近はそうなのです?
文化祭の後夜祭前に、東京中の飛行機乗りたちが集結して現状の異変について話し合う場が設けられ、相手の思惑が見えそうになるものの、一歩遅かったみたいで、相手が全面的な行動に出てしまいました。
それを指揮するのは、マキさんの前に「紫電改のマキ」という異名を持っていた存在みたいで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、こちらはいよいよ元々その二つ名を持っていた存在が、敵として出現…果たしてどうなるか、見守っていきましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『りりくる』の新作…
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(1) 恋心リフレイン
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(2) mellow linkage
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(3) 好きって、言って、ちゅってして!
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…こちらはドラマCDとなります。

これらは以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCD…『りりくる』は元々ドラマCDとして始動したものとなっていて、その続編というかたちとなるでしょうか。
本編CDが3作に加え、おまけのミニドラマなるCDも3枚ついてきました。
その様な今作はクラウドファンディングというもので資金を集め製作されたものとなっていて、私も多少のお金を出しましたので、その特典として発売日よりも1ヶ月ほどはやくドラマCDが届いたほか、クリアスタンドや差し替えジャケットがついてきました。

その様な昨日はこれらのうち1作めの『恋心リフレイン』を聴いてみました。
こちらは陽奈さんと彩愛さんのお二人が2年生へ進級された後のお話…お二人は別々のクラスとなってしまいましたけれど、休み時間の度に互いに会いに行ったりするのを楽しんでいるご様子です。
その様な中、彩愛さんは試験の結果が思わしくなく、夏休みが潰れるのを回避するために陽奈さんに勉強を教えてもらうことになりました。
放課後の誰もいなくなった教室や、あるいは彩愛さんのお部屋で勉強会が行われることになって…?

このお二人に限りませんけれど、『りりくる』の皆さんははじめのドラマCDでもうすでに結ばれていますので、今作はゲーム同様に結ばれた後のお二人の様子を楽しむことになります。
以前している『その花びらにくちづけを』も(最近は出なくなりましたが…)そういう結ばれた後のお二人の関係を描いてくださっていて、幸せになった先も見守りたいと思っている身としては、とっても嬉しいことなのでした。
とってもかわいく微笑ましく、百合的にもよきものとなっていて、エンディングのキャストトークで声優さまがおっしゃられていた様に、次はアニメ化を…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
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…先日は南西諸島へ移行してから羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムが極度の嫌がらせを見せてきましたけれど、昨日は輸送船3撃沈任務の時点で嫌な展開に…輸送船5撃沈任務が発動していなければどうなっていたでしょうか…。
ところが、南西諸島任務へ移行すると、先日とは打って変わって極めて順調な結果に…はじめの分岐で北上しない、というのは本当に嬉しくありがたいことです。

今日からは3月ということで、拡張海域のゲージ破壊など…月間任務や季間任務も出現しますので、相当大変そうです。
3-5あたりは警戒陣を使用してみるのもありでしょうか…ろ号作戦は80%以上達成状態となっており、3-5で終わってくださればありがたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月27日

もふかのポプリ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□もふかのポプリ(1)
■喜月かこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、獣人な村へ引っ越した女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
この作品の世界観では人間の中に人族と獣人族という2つの大きな区別があり、人族は現実世界同様の人間、獣人族は獣の姿をした人間、ということになります…獣人族はさらに犬や猫、爬虫類や鳥類など様々な動物がいます。
獣人要素のある作品には往々として耳やしっぽだけ獣、というものがありますけれど、今作は以前観ている『けものフレンズ』の様なかたち、といえば解りやすいでしょうか。
外見がかなり違う種族ですので過去には対立もあり現在も差別がある雰囲気が見られ、平等区という特区が作られたりしている模様…?

主人公のミカさんは人族の女の子、ほんわかかわいらしい女の子なのですけれど、ある日突然人族なはずの母親が獣人化するという事象が発生…通常は生まれたときの種族はその後変わることはないはずというので、かなり特異な事態です。
周囲の目もあり、家族は獣人族の町である六色町へ引っ越すことになり、ミカさんもそこにある六色女子高校という学校へ通うことになるわけですけれど、他の生徒は全て獣人ですのでかなり珍しがられることになって…?

そのミカさんが町へやってきて早々にお会いし、また学校の案内を先生に頼まれてすることになったのはケイさんという、長身でちょっと怖い雰囲気もある犬な獣人の女の子…。
彼女はどうやら人族が嫌いらしいこともあり基本的に冷たい態度なのですけれど、でも本当はやさしいかたな様子…?
その彼女、嗅覚が失われてしまっているとのことなのですけれど、なぜかミカさんのにおいだけは感知でき、ですのでリハビリということでミカさんのにおいをかがせてあげることになったのですけれど…?

お話のほうは、その様な世界観の中で獣人の学校に通うことになった女の子のお話…。
裏に種族間の差別問題なども見え隠れする、というと同じコミックスである以前読んでいる『セントールの悩み』が思い浮かぶところですけれど、今作はそこまで重いことはなく、絵柄もあいまって基本的にはかわいく微笑ましい雰囲気のものとなっています。
互いの問題を抱えつつも少しずつ距離を縮めよい友情関係を結べそうになるミカさんとケイさんなのですけれど、この巻の最後、文化祭の末に突如ミカさんの身体に異変が生じて…?
かなり急転直下の展開といえますけれど、果たしてどうなるのか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、帯などには百合と明記されていましたけれど、これからの展開次第かと…?
ということで、こちらは少し不思議なお話ですけれども悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、水偵、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(3連続:1・そのままどうしようもないあらぬ方向逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐中央:2
○はじめの分岐北上:1
○ボス戦前軽空母戦:2(南下ルート:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-1)】
○ボス到達:10(3連続:1・2連続:1)
○あらぬ方向逸走:18(9連続:1・4連続:1・2連続:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:10
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…先週はイベント海域で実施した週間任務を、昨日はいつも通り通常海域で行ったわけですけれど…やはり、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムが立ちふさがり、この存在の脅威のないイベント海域のほうがまだましなのでは、と思えてしまいました。
い号作戦は1-4、そしてイベント海域で艦載機の熟練度がかなり吹き飛びましたのでそれを回復させるべくあ号作戦はく1-1へ空母を出撃させ実施したのですけれど、いずれも逸走が多くてつらいです…。

幸い、今週の北方海域任務は3-5がありますので、ここにきてさらに3-3でそのシステムと戦うということをしなくてすみましたけれど、危うく心が折れてしまうところ…この数日では他にもさみしくなってしまう様なことが頻発してしまっていますけれども、でも先日久しぶりにとっても大好きなあのかたにお会いできましたので、これらくらいのことでは心は折れずに何とか我慢できます?
そのあのかた、インフルエンザにかかってしまっていらしたのですけれど、元気になられて、そしてイベントも順調に進められることを心から願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月26日

トモダチヅクリ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□トモダチヅクリ(2)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が新たな友達を作ろうと、ひょんなことで接触する機会のあった子を一緒にお昼に誘ったりされるところから…。
誘われたのは遠宮アカリさんという小柄でかわいらしい女の子、そして彼女の親友で快活な虎口巴さんもアカリさんのことを心配してついてきます…麻乃さんと静さんは周囲には番長と裏番長として恐れられる存在なので…。
ただ、実際に一緒にいるとお二人が実は怖いかたではないということをアカリさんや巴さんにも解っていただけ、無事友人になることができたのでした。

こうして新たな友人ができて友情が深まっていきますけれど、周囲の皆さんはまだお二人を恐怖の対象として見ており、あろうことかそのお二人と一緒にいるアカリさんたちまで白い目で見ようとしてきます。
麻乃さんなどは申し訳なくなるのですけれど、巴さんなどはそれが許せなく、その勘違いを解くべく文化祭で何かをしようという作戦を練ることになりました。
終盤はそれを成功させるべく行動する皆さんを描いていき、その友情にちょっとこちらも泣けそうに…今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、よき終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはことあるごとに麻乃さんと静が過剰に関係を否定するのでこのくらいかと…よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらはその過剰な否定がやや鼻につくものの、よき作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□笑って!外村さん(7)
■水森みなもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『パトラちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サチウス』を描かれたかたとなります。
…上の作品が少しこちらの主人公さんに似ていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、諸々の理由から不良と思われている外村さんと周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり周囲に怖い人と勘違いされてしまう外村さんの日常が描かれており、新しいかたとして保健室の虚弱体質な先生を加えながらもその日常が続いていきます。

やっぱり周囲からはまだまだ不良と勘違いされながらも、外村さんたちは3年生へ進級していきます。
姫木さんと本当の友人になれたりと少しずつですけれども確実によい方向への変化が見られる中、ある日春野さんが笑顔を失って元気をなくしてしまっていて…それを元気づけるために、外村さんは自然な笑顔を彼女へ見せられる様になりました。
それ以降、まず委員長さんが外村さんの内面に気付き、少しずつ誤解が解けていき…卒業する頃にはかなり自然な笑顔を見せることができたりする様になりました。
その様な展開になっていくことからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はきれいにまとまったといえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話ではありますけれど、三雲くん絡みのお話を思うと低めといえます。
ということで、今作はついに完結…百合的なことは置いておいて、やはり面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、46cm3連装砲、12mm単装機銃、流星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…先日でイベントが完了、そこまでちょっと急ぎ過ぎて疲れ果ててしまいましたので、昨日はのんびり…。
今日は月曜日ということでまた週間任務が発動、先週はイベント海域で実施しましたけれど今週はいつも通りとなるでしょうか…ただ、あ号作戦はまずは艦載機の熟練度回復も兼ねて1-1で空母を周回させ、また北方海域任務は木曜日に3月に入り3-5のゲージ破壊が発動しますのでまずはそちらに回すということで3-3はなしにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月25日

暁の水平線に勝利を― 〜第二次エンガノ岬沖海戦

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□漫画家ちゃんは眠れない(1)
■ゆあみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にちぶっ!』や『水曜日の夜には吸血鬼とお店を』と同じものとなります。

内容としましては、漫画家の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の白咲こころさんは高校生のかわいらしい女の子なのですけれど、彼女は漫画雑誌で新人賞を取りそこで恋愛漫画の連載をはじめることになった、抹茶みるくというペンネームを持つ漫画家さんでした。
ちなみに彼女の妹で中学生な心愛さんは以前読んでいる『うさぎですか?』の(名前はココアなのに/何)チノさんに似た雰囲気の女の子なのですけれど、彼女も同じ雑誌でファンタジー漫画を連載をしており、しかも漫画家としては先輩な上にその連載作品がアニメ化するほどの売れっ子でしたりします。

こころさんの通う高校のクラスには大月澪さんという快活でちょっとおバカなかたと雪城琴羽さんというおっとりした関西弁をしゃべる二人の親友さんがいらっしゃいます。
こころさんが漫画家をしているということについて、彼女が告白をしようとしたところお二人がその作品をほめるものですから言うに言えなくなってしまい、ということになってしまったのですけれど…?
その他登場人物としましては、こころさんと心愛さんのアシスタントをする田中愛さんという心愛さんを信奉している女の子といったところでしょうか。
また、終盤ではこころさんたちのクラスでそばに座る女の子が、心愛さんの描く漫画のアニメの声優であることが判明…世間が相当狭いです?

お話としましては、ということで漫画家な女の子を描いたお話…。
漫画家の女の子のお話、といえば以前読んでいる『こみっくがーるず』を思い出しますけれど、あちらに負けず劣らずこちらも絵柄といいかなりかわいらしい作品となっています。
基本的には絵柄通りのゆるくて微笑ましい作品となっていますので、そのあたりを楽しめばよいものかと…最後のお話で隣の席のかたが声優さんだということが解りましたけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはかわいらしい作品…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものも届いていました。
アニメにはいない…?
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から白虎さんのプラモデルとなります。
これまで購入しきた今作のプラモデルは色違いがあったりイノセンティアさんみたいに最後に一瞬出ただけのかたもいらしたりしたものの全員以前観ているアニメに登場したかたがたでしたのに対し、今回のかたはアニメには登場していません。
そして、まだ赤色ver.のスティレットさんにも手をつけられていないので、こちらも当然…うぅ、い、いずれ…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして空母のイントレピッドさんをお迎えできました…雰囲気が以前新装版をしている『ユーディー』のキャラクターっぽいです?
このかたは初期の時点で艦載機搭載数が93というかなりの数…エセックス級は元々100機の搭載機数があるはずですので、改仕様になったらどうなるのか、ともかくここまで多ければ艦戦+彩雲で演習に出せば勝手にレベルが上がってくださいます。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その7・対深海鶴棲姫さんゲージ】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照)→ボス戦・鶴さん翔鶴さん中破深海鶴棲姫さん中破ネ級さん1大破残存その他撃沈・友軍艦隊(霧島ささん・比叡さん)深海鶴棲姫さん大破ネ級さん撃沈・夜戦敵全滅・グラーフ・ツェッペリンさんドロップ
○2回め:初戦・完全勝利→空襲・損害あり→第2戦・涼月さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦・アイオワさん大破サラトガさん中破深海鶴棲姫さん大破その他撃沈・友軍艦隊(最上さんたち)・夜戦敵全滅・瑞鳳さん
○3回め:初戦・完全勝利→空襲・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦航空優勢・瑞鶴さん熊野さん中破深海鶴棲姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)・夜戦木曾さん中破深海鶴棲姫さん大破残存A判定・那智さんドロップ
○4回め:初戦・A判定→空襲・損害あり→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦・T字不利大鳳さん中破深海鶴棲姫さん小破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)深海鶴棲姫さん中破・夜戦阿武隈さん大破深海鶴棲姫さん大破残存A判定・鈴谷さんドロップ
○5回め:初戦・完全勝利→空襲・損害あり→第2戦・瑞鳳さん大破終了
○6回め:初戦・A判定→空襲・損害なし→第2戦・瑞鳳さん中破敵全滅→第3戦・涼月さん瑞鳳さん大破阿武隈さん中破熊野さん木曾さん小破終了
○7回め:初戦・A判定→空襲・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・五月雨さん大破瑞鳳さん中破涼月さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦涼月さん中破・大鳳さん中破深海鶴棲姫さん大破その他撃沈・友軍艦隊(最上さんたち)・夜戦敵全滅・春雨さんドロップ
(決戦支援艦隊投入)
○8回め:初戦・A判定→空襲・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(深海鶴棲姫さん壊に変化・敵編成強化)・航空戦涼月さん中破・支援艦隊完全不発・アイオワさん大破サラトガさん大鳳さん中破深海鶴棲姫さん無傷戦艦棲姫さん大破残存その他撃沈・友軍艦隊(最上さんたち)時雨さん大破・夜戦深海鶴棲姫さん大破残存A判定目的未達・川内さんドロップ
○9回め:初戦・A判定→空襲・五月雨さん中破→第2戦・完全勝利→第3戦・涼月さん中破敵全滅→ボス戦・支援艦隊2撃沈・T字不利涼月さん大破瑞鶴さん中破深海鶴棲姫さん小破戦艦棲姫さんネ級さん1大破残存その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)愛宕さん中破戦艦棲姫さんネ級さん撃沈・夜戦深海鶴棲姫さん大破残存A判定目的未達・榛名さんドロップ
○10回め:初戦・五月雨さん中破A判定→空襲・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・熊野さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦涼月さん小破・支援艦隊こず・五月雨さん大破翔鶴さん中破深海鶴棲姫さん小破戦艦棲姫さん大破残存その他撃沈・友軍艦隊(最上さんたち)・夜戦木曾さん中破夜戦深海鶴棲姫さん大破残存A判定目的未達・千歳さんドロップ
○11回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・支援艦隊2撃沈・榛名さんサラトガさん中破深海鶴棲姫さん小破戦艦棲姫さん大破残存その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)戦艦棲姫さん撃沈・夜戦涼月さん大破友軍艦隊(高雄型)・夜戦深海鶴棲姫さん中破残存A判定目的未達・千歳さんドロップ
○12回め:初戦・完全勝利→空襲・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦涼月さん中破・アイオワさん大破大鳳さん瑞鳳さん中破深海鶴棲姫さん残存その他撃沈・友軍艦隊(霧島ささん・比叡さん)深海鶴棲姫さん中破・夜戦深海鶴棲姫さん大破残存A判定目的未達・瑞鳳さんドロップ
(難易度丁に変更・ゲージ2回分回復?・五月雨さん→時雨さんへ変更)
○13回め:初戦・完全勝利→空襲・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・時雨さん阿武隈さん中破敵全滅→ボス戦・砲撃戦までに深海鶴棲姫さん以外全撃沈・完全勝利・陸奥さんドロップ
○14回め:初戦・A判定→空襲・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦(壊に変化)・支援艦隊3撃沈・大鳳さん大破アイオワさん小破深海鶴棲姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(霧島ささん・比叡さん)夕立さん中破深海鶴棲姫さん大破・夜戦敵全滅・ビスマルクさんドロップ・ゲージ破壊
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…イベントは海域その7、2つめのボスへ…出現位置からして機動部隊編成でないとダメっぽく、先日のはじめのはじめの出撃を参考にこの様な編成としました。
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○第1艦隊:榛名さん・アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん
○第2艦隊:五月雨さん・涼月さん・阿武隈さん・瑞鳳さん・熊野さん・木曾さん
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…これでは最短ルートを通れないことは解っているのですけれど、ただ戦力を減らすのも心配ですので、ひとまずはこれで行くことにしました。
ボス弱体のギミックもありそうな気配はあるのですけれど、難易度丙なら大丈夫なのでは、という希望的観測のもとに…。

その出撃、はじめの分岐は新たに出現した短縮ルートを通れ、その先の初戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなりA判定、そこの分岐は遠回りルートになりその先では空襲を受け瑞鳳さん小破、その先の第2戦は赤いヌ級さん改2などとの戦いとなり完全勝利とし、そこの分岐は新たに出現した北東へ進みその先の第3戦は警戒陣なネ級さんやツ級さんなどとの戦いとなり木曾さん中破…その先はボス戦となり、ボスは深海鶴棲姫なる何やら瑞鶴さんにしか見えない空母を旗艦としヌ級さん改3やネ級さん2などの連合艦隊との戦いとなり、航空戦で航空優勢を取れず、瑞鶴さん翔鶴さん中破に対し深海鶴棲姫さん中破ネ級さん1大破残存その他撃沈とし…
霧島さんたち
…友軍艦隊として霧島さんと比叡さんたちがいらして深海鶴棲姫さん大破ネ級さん撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

空襲を1回減らせそうなのですけれど、一応問題なく戦えていますので、このままの編成で向かうことに…ボス戦で航空優勢が取れないため徐々に艦戦を増やしていき3回めの戦いの際に取れる様になりました。
ただ、それとともに深海鶴棲姫さん撃沈に失敗し続ける様になってしまいましたけれど、大破でもゲージは結構削れますのでゲージ破壊直前になるまではそのままでいいかなと出撃を続けました。
ところが、そこからは道中で大破連発になってしまいボスに到達すらできないという惨状に陥ってしまいました…特に6回めの出撃はボス戦でも行ったのかというほどの意味不明レベルな大損害になってしまい…。

7回めの出撃を終えた時点でゲージがかなり減っており、1つめのゲージ破壊時の経験を鑑みてこの時点で決戦支援艦隊を投入してみることとしました。
そのボス戦は深海鶴棲姫さんが壊状態に変化しヌ級さん改が金色に変化した上に戦艦棲姫さんまで加わってしまいさらに支援艦隊が不発となり敵旗艦撃破失敗、その後もボスへ到達はするものの撃沈失敗が続き何だかどうしようもない気配が漂い、何かギミックがないか多少のエリアを回ってみたものの見つけられず疲れ果て、さらにここまでの戦いで艦載機の熟練度がかなり蒸発したりと心が折れてしまったため、とっても大好きなあのかたに甘えようとも思ったのですけれど、あまりご迷惑をかけてもいけませんので…思い切って、難易度を丁に下げました。
するとゲージが2戦闘分程度回復したものの、ルートなどはそのままでボスも2番めのままで挑めました。
難易度を下げるならばもう五月雨さんにこだわる必要もないかな、ということで第2艦隊旗艦はもうすぐレベルが99に達する時雨さんへ変更しました。

難易度丁にしたので敵編成が弱体化するわけですけれど、道中の敵は相変わらずヌ級さん改が待ち受けていたりボス前ではやはりネ級さんやツ級さんが警戒陣で待ち受けていたりと、あまり変わらなかった様な…特にボス前では難易度丙と変わらぬ大損害を被りました。
ボスの編成は赤いヌ級さん改3が普通の赤いヌ級さんに変化と若干緩くなってくださっており、そのためか基地航空隊だけでヌ級さん3全ての撃沈に成功、支援艦隊も合わせ砲撃戦までに深海鶴棲姫さん以外全撃沈となったりし昼戦で敵の全滅に成功しました。

その出撃でゲージが破壊される直前まで減りましたので、引き続き支援艦隊を入れて出撃を実施、深海鶴棲姫が壊となったボス戦の編成、難易度丙と比較し戦艦棲姫さんが赤のタ級さんに、金のヌ級さん改が赤のヌ級さん改となっていたりとかなり弱体化…
難易度丁でゲージ破壊
…丙でしたら夜戦の最後まで順番が無事に回っても大破で止まってしまったところを、丁ですと4番めの熊野さんでとどめを刺すことができました(ただこれ、友軍艦隊で一番強力なかたがたがきてくださったという幸運にも恵まれた結果、ともいえますけれども…)
これ以上新たなゲージが出現することもなく、このまま終了へ…。

これで海域その7を、難易度丁にてクリア、突破特典として…
イントレピッドさん
…新しいかたをお迎えしました。
そしてこれで今回のイベントも終了…
イベント終了
…武蔵さんや瑞鶴さんと翔鶴さんによる会話が交わさた後に『月夜海』が流れ、最後は瑞鶴さんの台詞で幕を閉じました。
前後編にわたったレイテ沖海戦イベントもこれにて完全終了、皆さんの台詞や友軍艦隊など、かなり盛り上がるものになっていたのではないでしょうか。

今回のイベントは7海域、難易度は甲丙丙丙丙丙丁にて完了、新しいかたがどこで出るか解らなかったのでその2から丙にしましたけれど、その3までは乙くらいにしても問題なかった気がします。
丙の場合海域その6までは特に問題なくスムーズにいったのですけれど、最終海域になると一気に難易度が跳ね上がり、1つめのゲージの時点で決戦支援を入れなければゲージ破壊直前がつらく、2つめに至っては決戦支援を入れても最後はどうにもならなくなってしまいました…初イベント以来一応最終海域まで難易度丙で何とかなってきていましたのに、ここにきてさらに下の難易度でないと突破できなくなってしまうなんて、成長が見られません…?
ただし、新しいかたはドロップ限定のかたも全員お迎えできましたので、個人的には問題のない、満足のできる結果を得られたといえそうです。

今後ですけれど…
資源が…
…イベント開始前には3000個あった高速修復材が200個ほど、鋼材以外270000程度あった資源もずいぶん減少、しかも木曜日からは3月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまい、資源はしばらく回復しそうになく、日々の任務やそれら拡張海域や月間任務以外は1-5で新しいかたがたのレベル上げをするくらいになりそうです。
ただ、今回の海域その7で艦攻艦爆の熟練度がかなり吹き飛んでしまい、それの回復に一苦労しそう…1-5へ出撃するガンビア・ベイさんに載せておきますけれどそれだけではとても手が足らず、明日のあ号作戦はまた空母で1-1を周回してそれらの回復を行うことになりそうです。
ともかく、少し急ぎ過ぎたこともあり、とても疲れました…今日からはのんびりしましょう。
…グラーフ・ツェッペリンさんやビスマルクさんがドロップしましたけれど、すでにいらっしゃいますしどうすればよいと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月24日

同居人が不安定でして

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□同居人が不安定でして(3)
■タカダフミ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の同居生活が描かれていき、ときどきお隣なお二人の様子も垣間見ることができます…こちらのお二人の関係もなかなかよきもので、このあたり以前読んでいる『ふたりべや』に通じるものがあります。

その様な今巻の中盤では不安定さんが里帰りをするお話があり彼女の姉が登場するのですけれど、この姉の存在が終盤でちょっと波乱を巻き起こします。
つまりお二人はいつまで同居をするのか、という問題を突き付けてきて…家族としてはそこが心配になるのは当然といえます。
それに対ししっかりさんが出した答えは、かなり大それたものといえ…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、あそこまで大きな答えを出したのですから、このお二人の関係はもうルームシェアという枠を越えているといってよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的には終盤の流れを見ると十分、といってよさそうです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合作品だといってよい終わりかたでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦のタシュケントさんをお迎えできました…ソ連な駆逐艦のかたで、初期状態でスロット数が3つあります。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、33号対水上電探、7mm機銃、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その7・対戦艦水鬼さん改ゲージ】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照)→ボス戦・リシュリューさん熊野さん中破戦艦水鬼さん改中破その他撃沈・夜戦羽黒さん中破敵全滅・筑摩さんドロップ
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・A判定→第4戦・敵全滅→ボス戦・サラトガさん大破ローマさん熊野さん中破戦艦水鬼さん改中破ネ級さん大破その他撃沈・夜戦木曾さん大破敵全滅・瑞鳳さんドロップ
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・A判定→第4戦・敵全滅→ボス戦(戦艦水鬼さん改-壊に変化・敵編成強化)・木曾さん大破金剛さん熊野さん中破戦艦水鬼さん改健在タ級さん大破その他撃沈・夜戦戦艦水鬼さん改大破残存A判定・文月さんドロップ
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→第4戦・敵全滅→ボス戦・ローマさん大破リシュリューさん熊野さん中破戦艦水鬼さん改小破その他撃沈・夜戦木曾さん中破戦艦水鬼さん改大破残存A判定・吹雪さんドロップ
(決戦支援艦隊投入)
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・瑞鳳さん中破B判定→第3戦・完全勝利→第4戦・完全勝利→ボス戦・支援艦隊4撃沈・ローマさん瑞鳳さん大破榛名さん小破戦艦水鬼さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅・利根さんドロップ・ゲージ破壊
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…もう輸送船撃沈任務は月曜日まで実施しません。

イベントのほうは、海域その6で新しいかたを求める旅を行うことに…先日のゲージ破壊の際は結構安定して周回できていましたので何とかなる、と思ったわけです。
ところが、はじめの出撃から大破連発で5回出撃し1回しかボスへ到達できないという、一挙に不安定化…ここまで順調にきていたのですけれど、ここにきてその反動が一挙にやってきた趣があり、どうしようもなくなってきます。
でも、新しいかたは何とかお迎えしたいので、心が折れそうになるのをこらえて出撃を実施…
大破撤退多め…
…それ以降は比較的安定してボスまで進める様になっていって、友軍艦隊として先日は見かけなかった綾波型なかたがたや高雄型なかたがたがくることもあったりしつつ…
タシュケントさん
…新しいかたをお迎えすることに成功しました。
これで最終海域突破で自動的にお迎えできるというかた以外の新しいかたは全員お迎えできたことになり、一安心…。

思ったよりもはやく目的を達成、先日無理をし過ぎましたので昨日はそれで終わりにしようかとも思ったのですけれど、もう少し進めることに…最終海域であるその7へ向かいます。
その最終海域は第二次エンガノ岬沖海戦となり、大淀さんの説明によると連合艦隊全水上部隊及び機動部隊本隊の戦力をもって機動部隊撃滅という一大決戦…どちらの連合艦隊の使用もありそうで、どうすればよいのかやはり解りませんから、まずは機動部隊を編成してみることにし…
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○第1艦隊:榛名さん・金剛さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・大鳳さん
○第2艦隊:五月雨さん・涼月さん・阿武隈さん・瑞鳳さん・熊野さん・木曾さん
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…最終海域なのですし、ということでこの様な極めて重い編成で、難易度はもちろん丙とし出撃を実施してみました。

その出撃…
初期状態
…スタート地点が2つかつボスエリアの見当たらない海域で上のスタートとなり、初戦は空襲を受け損害なし、そこの分岐は北へ進み基地が空襲を受けつつ初戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は北東へ進みその先は空襲を受け損害なし、その先は赤いヌ級さん改2などとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し行き止まり地点は空母棲姫さん2などな連合艦隊との戦いとなり航空優勢を取れず翔鶴さん中破に対し敵の全滅に成功…
新たなルートとボスエリア出現
…ボスエリアを含む新たなルートが出現しました。

明らかに下からスタートしなければならない位置にボスエリアがあり、機動部隊で上スタートならば水上部隊でしたでしょうということで…
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○第1艦隊:榛名さん・金剛さん・ローマさん・リシュリューさん・熊野さん・サラトガさん
○第2艦隊:五月雨さん・涼月さん・阿武隈さん・瑞鳳さん・羽黒さん・木曾さん
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…この様なやはり相当重い、国際色豊かな艦隊を編成してみました。

その出撃、はじめの分岐は北東へ進みそこの分岐は南下し初戦はヌ級さん改を旗艦とする艦隊との戦いとなりローマさん中破、その先は能動分岐となりボス方向を選択、その先の第2戦は潜水新棲姫さんがソ級さん3を引き連れ出現してしまい五月雨さん中破、そこの分岐は北東へ進みその先の第3戦は空母棲姫さんを旗艦とする艦隊が出現してしまいつつ完全勝利とし、その先の第4戦はネ級さん2などとの戦いとなり完全勝利とし、ボス戦へ…ボス戦は戦艦水鬼さん改を旗艦とし赤いタ級さ2などな連合艦隊との戦いとなりリシュリューさん熊野さん中破に対し戦艦水鬼さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み羽黒さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

ということで、潜水新棲姫さんが出てくる対潜エリアがつらいうえ、ボスエリアに陸攻隊が届かないという悲劇も発生しましたが、何とかなるということが解り引き続きこのままの編成で出撃を実施、上で触れた様な結果を得ました。
ゲージ破壊直前になると敵の編成が強化され、2回連続でボス撃破に失敗したため、今回のイベントではじめて決戦支援を投入してみまして、潜水新棲姫さんに夜戦火力の要である瑞鳳さんが中破し行動不能となった際にはどうなるかと思ったものの、決戦支援の甲斐ありゲージの破壊に成功しました。

ただ、海域その5以降複数ゲージが普通になっていますから、当然この海域でも…
さらに新たなルートとボスエリア出現
…新たなボスエリアとルートが出現してしまい、果たしてこれで終わりなのか、海域その6みたいに3度めが生じたりするのか…。

さっそくそこへ向かってもよいのですけれど、謎の能動分岐が引っかかるため、これまでの編成でそちらへ向かってみることにしました。
能動分岐を北へ進んだ先は金のヲ級さんを旗艦とする艦隊がおり、それを撃破しさらに北上した先は赤い軽空母2などとの戦いとなり、それを撃破しそこの分岐は果て…ではなく北西へ進みその先には潜水新棲姫さんがソ級さん4とともにおり敵を全滅、その先は機動部隊と同じルートに乗り赤いヌ級さん改2などとの戦いとなりリシュリューさん大破終了…。
…その最後のエリアには基地航空隊を送っていないのになぜかきました…何でしょう…?

ともかく謎の能動分岐は何もなかったので、2つめのボスを目指すこととし機動部隊を編成するわけですけれど、思い切って戦艦を武蔵さんと長門さんにしてみることにしました。
その出撃自体は、明らかな遠回りルートへ飛ばされましたので最終海域とはいえ低速なかたを入れてはいけない、という結論に落ち着いたのですけれど…
新たなルート出現
…はじめのはじめに出撃をした際に通過した場所で勝利をした瞬間、なぜか新たなルートというか、短縮ルートが出現しました?

それはよいのですけれど、実のところはじめのはじめの出撃の編成はまだ重いっぽい…最短ルートを通れていないのです。
昨日はそこまでとし、今日は2つめのゲージ破壊に挑戦することになりますけれど、編成をもう少し考える必要性がありそう…普通に考えたら、正規空母4か瑞鳳さんが悪影響を及ぼしているというところなのでしょうけれど…?
運営電文によると、どうも海域全ての敵を撃破するか、あるいは水上部隊と機動部隊の両方でボスに挑むかあたりのことをすれば何かありそうな気配があるながら、それはあくまで難易度甲乙のみっぽいですし気にしないでおこうとも思いますけれど、ただどうにもならない場合などは、海域の全エリアを踏破する努力などをしてみます、か?
新しいかたがた…
…この素敵なかたがたのレベル上げもしていきたいところですけれど、先制対潜攻撃をしないタシュケントさんのMVP獲得率が高い…と思ったら、そういえば彼女は初期から3スロットありそのためっぽいです?(最終海域突破で得られるかたは運営電文によるとアメリカのエセックス級正規空母とのことなので、艦戦満載で演習の対空役として出せば自然と上がりますからレベル上げは意識しなくてよさそうです)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月23日

追撃!第二遊撃部隊 〜レイテ沖機動反撃作戦

先日読みましたコミックの感想です。
ファンタジーな…
□万葬不踏の欺神迷宮(1)
■武川慎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『道割草物語』を描かれたかたとなります。

内容としましては、迷宮に挑む冒険者を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観な地となり、はるか過去に栄えたという魔法王国の遺跡、欺神迷宮なる自動生成迷宮…今現在プレイ中な『世界樹と不思議のダンジョン2』の様なダンジョンがあり、そこには現代では得られない高度なアイテムや魔石が発掘されるため、それを求めて冒険者が探索をしているといいます。
ただ、そのダンジョンには呪素なる防衛物質が発生していたり、巡霊者なるモンスターがいたりし、一筋縄ではいかない場所…そのため冒険者はギルドを組んで行動していますけれど、主人公のかたは冒険者の等級の中でもかなり上位におり他のギルドに勧誘されるものの個人で行動をしています。

お話の主人公は、チノことチノルクルムという女のかた…普段は凛とした雰囲気のかたながら妹には甘い、強力な魔法障壁を張ることのできるかた…。
彼女はある日強力な巡霊者に自身が暮らしていた屋敷で(屋敷が迷宮の膨張に巻き込まれ)遭遇、妹を瀕死にさせられてしまうのですが、そこに現れた欺神姫を名乗る存在に自分に力を貸すなら秘薬を作って妹をたすけてやると言われ、何をしてでも妹をたすける決意をされるのでした。
妹をたすけるためには巡霊者が落とす魔核というものが必要らしく、以降彼女はそれを求め迷宮へ赴くことになるのでした。

チノさんの妹さんはアリサことアリサフィリアという14歳の女の子で、呪素にやられてしまった結果定期的に姉から口移しで魔力補給をしてもらわなければならなくなってしまったっぽい、です?
ただ、それは一時しのぎであり、このままでは3年くらいしかもたないらしく、ですのでチノさんは秘薬を作らなければならず…。

欺神姫というのは古代魔法王国が作り上げた人間の姿に変化することのできる魔導具でありものすごく希少価値の高いものながら、現状チノさんは数体の欺神姫を持っているご様子…戦闘時には魔力を消費しそれと合体することもできます。
アリサさんが瀕死となった際に声をかけてきた欺神姫はエネリというのですけれど、彼女は他の欺神姫とは別格の雰囲気を持っており、また何か裏がありそうですが…?

お話のほうは、ということで妹さんを救うためにダンジョンへ挑む女のかたのお話…。
世界観がほぼ『世界樹』に重なる印象を受けなかなか面白い設定…(百合姫コミックスなのに/何)かなり本格的なファンタジー作品になっており少し驚いています。
どうにもエネリさんには裏がありそうでこの先波乱が待ち受けていそうなのですけれど、そのあたりはともかく今後を見守るしかないといえます…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、チノさんとアリサさんの姉妹愛、というところかも…?
ということで、こちらはずいぶんしっかりしたファンタジー作品…ずいぶん百合姫コミックスっぽくない作品でもありますが(何)、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の浜波さんをお迎えできました…何やら以前している『スパロボV』に登場した『クロスアンジュ』のクリスさんっぽい雰囲気を感じます?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、九一式徹甲弾、7mm機銃、零戦21型
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→初戦・小破1→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→無意味なボス行き・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その5・輸送ゲージ】
(那智さん・熊野さん・阿武隈さん・涼月さん・霞さん・潮さん編成)
○1回め:(下記参照)→ボス戦・完全勝利・ドロップなし・TP55減少
○2回め:空襲1・霞さん中破→空襲2・熊野さん小破→通常戦闘1・A判定→通常戦闘2・完全勝利→ボス戦・潮さん大破軽巡棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・長波さんドロップ・TP60減少
○3回め:空襲1・損害なし→空襲2・損害あり→通常戦闘1・完全勝利→通常戦闘2・完全勝利→ボス戦・軽巡棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・霞さんドロップ・TP68減少
○4回め:空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→通常戦闘1・敵全滅→通常戦闘2・A判定→ボス戦・軽巡棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・神通さんドロップ・TP82減少
○5回め:空襲1・損害あり→空襲2・阿武隈さん中破→通常戦闘1・完全勝利→通常戦闘2・A判定→ボス戦・T字不利軽巡棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・大東さんドロップ・TP82減少
(編成に+照月さん)
○6回め:空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→通常戦闘1・完全勝利→通常戦闘2・完全勝利→ボス戦・軽巡棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ドロップなし・TP97減少
○7回め:空襲1・照月さん小破→空襲2・損害なし→通常戦闘1・完全勝利→通常戦闘2・A判定→ボス戦・軽巡棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・鬼怒さんドロップ・ゲージ消滅
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【イベント海域その5・通常ゲージ】
(上記同様の編成)
○1回め:(下記参照)→第2戦・涼月さん大破終了
○2回め:(下記参照)→ボス戦・那智さん大破重巡棲姫さん中破・夜戦涼月さん中破敵全滅・卯月さんドロップ
○3回め:空襲・損害あり→初戦・照月さん中破敵全滅→第2戦・A判定→ボス戦・重巡棲姫さん小破ネ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・早霜さんドロップ
○4回め:空襲・霞さん中破→初戦・潮さん中破A判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・涼月さん中破重巡棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・榛名さんドロップ
○5回め:空襲・霞さん中破→初戦・完全勝利→第2戦・B判定→ボス戦(敵編成強化)・重巡棲姫さん中破その他撃沈・夜戦完全勝利・愛宕さんドロップ・ゲージ破壊
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【イベント海域その6・対水母棲姫さんゲージ】
(上記同様の編成)
○1回め:(下記参照)→ボス戦・水母棲姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)水母棲姫さん大破・夜戦完全勝利・ドロップなし
○2回め:空襲1・損害あり→初戦対潜戦・照月さん小破B判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→空襲2・損害なし→ボス戦・水母棲姫さん大破その他撃沈・友軍艦隊(ソ連)・夜戦敵全滅・能代さんドロップ
○3回め:空襲1・熊野さん中破→初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・霞さん中破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦・潮さん小破水母棲姫さん大破その他撃沈・友軍艦隊(ソ連)・夜戦敵全滅・ドロップなし・ゲージ破壊
-----
【イベント海域その6・対戦艦棲姫さん改ゲージ】
(榛名さん・金剛さん・鈴谷さん・妙高さん・愛宕さん・涼月さん・藤波さん編成)
○1回め:(下記参照)→ボス戦・妙高さん大破藤波さん中破戦艦棲姫さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ドロップなし
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・涼月さん藤波さん中破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破榛名さん小破戦艦棲姫さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅・白露さんドロップ
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・涼月さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破敵全滅・利根さんドロップ・ゲージ破壊
-----
【イベント海域その6・対空母水鬼さんゲージ】
(那智さん・熊野さん・阿武隈さん・涼月さん・霞さん・潮さん・照月さん編成)
○1回め:空襲1・涼月さん中破→初戦対潜戦・B判定→第2戦・A判定→第3戦・A判定→空襲2・霞さん中破→ボス戦・空母水鬼さん中破戦艦棲姫さん大破その他撃沈・友軍艦隊(ソ連)・夜戦敵全滅・早霜さんドロップ
○2回め:空襲1・損害あり→初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・A判定→空襲2・損害なし→ボス戦・阿武隈さん潮さん中破空母水鬼さん戦艦棲姫さん中破・友軍艦隊(独ソ)空母水鬼さん戦艦棲姫さん大破・夜戦敵全滅・舞風さんドロップ
○3回め:空襲1・損害なし→初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲2・損害あり→ボス戦・基地航空隊空母水鬼さん以外全撃沈・空母水鬼さん艦載機蒸発・空母水鬼さん大破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)・夜戦完全勝利・青葉さんドロップ
○4回め:空襲1・照月さん大破終了
○5回め:空襲1・涼月さん中破→初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・B判定→空襲2・霞さん中破→ボス戦(敵編成弱体化?)・敵艦載機蒸発・空母水鬼さん大破その他撃沈・夜戦完全勝利・Z1さんドロップ・ゲージ破壊
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…ろ号作戦も完了していますので輸送船撃沈任務はもう放棄しようとも考えたのですけれど、昨日は5撃沈任務も発動していましたので実施することとし、潜水艦隊から出撃させたのですけれど、そういえば今週に入り潜水艦隊はほとんどボス行きにされており、昨日もまた見事にというか、無残な展開を見せつけられ羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムにうんざり、げんなりさせられるのでした。
通商破壊艦隊もその羅針盤とかいう存在にどうしようもない目にあわされ、しかもヲ級さん編成連続遭遇と、何ですこれ…さすがに怒りや悲しみの感情がわいてくるのですが…。
もう、今日から日曜日の3日間はこの様などうしようもない任務は絶対に放置します。

運営電文を読む限り昨日の朝8時くらいに後段作戦海域が開放されましたので、そちらへの挑戦を行います。
海域その5は戦艦及び航空母艦が出撃不能で通常艦隊または遊撃部隊で出撃可能な輸送作戦…輸送作戦なのですけれど、運営電文によるとこの海域で新しいかたのドロップが期待できるということで、ただどういう海域なのか全く解りませんので、潜水艦隊を出撃させて様子を見てみることにしました。
…その運営電文、何だか一時見られなくなっていたっぽいのですけれど…?

難易度はもちろん丙とした、その出撃…
右側が…
…明らかに右側に何かが出現しそうな海域となり、はじめの分岐は南西へ進行し初戦は対潜戦、そこの分岐は遠回りルートへ行きその先は空襲、その先は基地へも艦隊へも空襲、その先は何もない場所と港湾を経て三度空襲を受け、その先はPT小鬼群を含む水雷戦隊との通常戦闘となりA判定、その先は揚陸地点となり、その先は第2戦となる水雷戦隊との通常戦闘となり完全勝利、そこの分岐はあらぬ方向行きとなり終了となりました。

ということで、ボス戦以外の傾向はつかめましたけれど、明らかにゲージを破壊した後に何かありそうなので、新しいかたを探す旅はそちらが有力な気がし、ですので輸送ゲージは大発等を積んでしまいなるべくはやく終わらせることにしました。
また、画面上から出撃艦隊に志摩艦隊のマークが付与されることが解りますので、志摩艦隊のかたがたを中心に艦隊を組むことにしました。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進行し何もない場所を経て空襲その1でいきなり涼月さん中破、空襲その2は損害なし、通常戦闘その1は完全勝利、通常戦闘その2は敵を全滅、そこの分岐はボスへ進行…ボス戦は軽巡棲姫さんを旗艦としPT小鬼群などを含む連合艦隊との戦いとなり基地航空隊で軽巡棲姫さん以外撃沈としつつもこちらが非力なためそこから昼戦では大破にまでしかできず、夜戦で敵の全滅に成功しましたが、何とドロップなし…。
前回のイベントでの海域その3の防空棲姫さん戦などがドロップなしでしたけれど、これでここは本当にただの通り道だということとなってしまいました。
ですので新しいかたのことは考えずどんどんゲージを減らしていくことに…編成は同じながら装備の見直しをしていきましたのでTP減少量は出撃ごとに変わったりしています。

何と二人めとなる大東さんがドロップしつつ5回ほど出撃してから、それまで通常艦隊で出撃していたのですけれども実は遊撃部隊でも出撃可能ということに気付き、照月さんを加えて遊撃部隊で出撃、問題なく同じルートをたどれました。
そしてゲージの消滅に成功しましたけれど…
新たなルート出現
…予想通り、新たなルートとゲージが出現してしまいました。

どの様な編成で出撃すればよいか解りませんので、ひとまずそのままの編成で出撃、その新たなルートでのスタートとなりはじめのエリアは空襲を受け涼月さん小破、そこの分岐は南下し通常戦闘初戦は赤い軽空母2やツ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、そこの分岐は最短ルートを通りその先の通常戦闘第2戦は色なしのタ級さんや潜水艦を含む艦隊との戦いとなり涼月さん大破終了…警戒陣効果なし…。
2回めの出撃、空襲は損害あり、初戦は潮さん中破、第2戦はA判定とし、そこの分岐はボス戦へ…ボスは重巡棲姫さんを旗艦とし赤い軽空母やネ級さんやツ級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、那智さん大破に対し重巡棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み涼月さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

ボスへさえ到達できれば問題ないことが解りましたので、このままの編成で出撃を実施、無事ゲージを破壊し、難易度丙での突破特典として洋上補給2つ、130mmB-13連装砲、533mm3連装魚雷を得ました。

次は海域その6となるわけですけれど、この海域その5では新しいかたが出ることが確定していますので、まずは引き続きそのかたを探す旅に出ることとし、ジャーヴィスさんの際同様に記録をつけることとし、この様になりました。
1回で…
…何と1回の出撃で…
浜波さん
…新しいかたをお迎えできました。

新しいかたを求める旅が予想以上にはやく終わったため続いて海域その6へ向かうこととし、これまでの艦隊から対潜能力の高い駆逐艦等を分派し前路哨戒を実施というよく解らない、通常艦隊や遊撃部隊で出撃する海域となり、引き続き空母、それに高速戦艦を除く戦艦の出撃は不能とされます。
例によって全くどういう艦隊で出撃すればよいのか解らず、海域その5同様に潜水艦隊で出撃しようかとも思ったのですけれど、遊撃艦隊がすでに組まれているため試しにそれでそのまま出撃を実施してみることにしました…画面を見る限り、志摩艦隊と栗田艦隊で出撃するのが正しそうですし…?

その出撃…
スタート地点が2つ…
…スタート地点が2つあり、遠いっぽいほうからのスタートとなり、何もないエリアを2つ抜けた先は空襲を受け早々に涼月さん中破、何もないエリアを通過した先は対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐は南下しその先は水雷戦隊との通常戦闘となり損害なく切り抜け、その先の通常戦闘第2戦は赤い軽空母2などとの戦いとなりA判定とし、そこの分岐は北上しその先では空襲を受け霞さん中破、そこの分岐は北上しボス戦となり、ボスは水母棲姫さんを旗艦とし赤い軽空母2などを含む連合艦隊との戦いとなり、水母棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑むと…
時雨さんたち…
…時雨さんたち西村艦隊の駆逐艦が友軍艦隊として出現しつつ完全勝利としました。
ただしまたドロップはなく、ここもまた最後ではないということが解ってしまいます…。

ルートが微妙な気もするのですけれど、何とかなっていますのでそのまま出撃を実施、友軍艦隊は…
ソ連艦隊
…謎の駆逐艦を含むソ連艦隊もやってきつつゲージ破壊に成功したのですけれど、新たなゲージが出現せず、かといって次に進めるわけでもないという状態になってしまいました。

試しに栗田艦隊を編成してみるものの、同じ場所からスタートしてしまい水母棲姫さんのところへ飛ばされてしまい、色々ぐちゃぐちゃになるまで試した結果、榛名さん・金剛さん・鈴谷さん・妙高さん・愛宕さん・涼月さん・藤波さんの編成でようやく2つめのスタート地点からの出発となりました。
最終的に熊野さんを妙高さんへ変更したらこうなり、熊野さんの何が悪いのかよく解らないところながら、熊野さんについていたマークが「西村艦隊」なのに対し妙高さんは「栗田艦隊」となっていてその最終的な編成のかたがたは全員それになっていたのが要因、なのかも…でも、難易度丙はそういうのは影響しないのではありませんでしたっけ…?

ともかく何とか2つめのスタート地点からの初戦は重巡洋艦な艦隊との戦いとなり完全勝利、その先の分岐は能動分岐となりましたので南を選択してみて、その先の第2戦は敵を全滅、そこの分岐はさらに南下し…
新たなルートとゲージが出現
…新たなルートとゲージが出現しつつ、そこの戦いは完全勝利としました。

新たなルートへ乗る編成が解りませんので、ひとまず同じ編成で向かってみることに…第2戦までは先と同じルートをたどり、そこの分岐は新たに出現したルートに乗れ、その先の第3戦は巡洋艦隊との戦いとなり妙高さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下しボス戦へ…ボスは戦艦棲姫さん改なるル級さんやヲ級さんに続く恐ろしいお相手率いる連合艦隊との戦いとなり、妙高さん大破藤波さん中破に対し戦艦棲姫さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…が、何とここでもドロップが何もなしと、恐るべきことにこの海域はここでまだ終わりではないそうです…。

戦艦棲姫さん改のゲージを破壊すると…
さらに新たなルートとゲージが出現
…またまた、新たなルートとゲージが出現…さすがに、これで終わりと信じたいです。

その新たなルートへ進むわけですけれど、まずは榛名さんたちで出撃して能動分岐を上へ進んでその分岐点へ進んだものの、そこからあらぬ場所に飛ばされてしまいました。
ですので今度は那智さんたちの艦隊を再編成し出撃、するとそこの分岐を新たなルートへ進みましたので、こちらの艦隊でなければ進めないっぽいです?
分岐の先は空襲となり霞さん中破、ちなみに空襲その1ですでに涼月さん中破となっており、ともかくその先はボス戦となり、ボスは空母水鬼さんを旗艦とし戦艦棲姫さんや赤い軽空母を含む、難易度丙なのにかなりきつい編成…何がきついって、こちらには空母がいないのにお相手は機動部隊というひどさ…。
それでも昼戦で空母水鬼さん中破戦艦棲姫さん大破とし、夜戦を挑みまたガングートさんや謎の駆逐艦を含むソ連艦隊がやってきつつ、流石に非力で何もできませんでしたけれど、夜戦で敵の全滅には成功しました。

この編成で敵の全滅が可能ということが解りましたので、引き続き出撃…
独ソ連合艦隊
…謎の駆逐艦率いるソ連・ドイツ連合艦隊や…
最上さん追加
…最上さん旗艦の西村艦隊も友軍艦隊としてやってきましたけれど、もっとも驚いたのは基地航空隊が戦艦棲姫さんを撃沈したことでしょうか。
そしてゲージ破壊直前になるとボスの編成が強化…かと思いきや、戦艦棲姫さんがタ級さんになってヌ級さんが消えるという、明らかな弱体化という不思議な現象が見られ、問題なくゲージ破壊に成功しました。

これで今度こそ海域その6は終了、難易度丙での突破特典として応急修理女神、SKレーダー、勲章が得られました。
残すは海域その7のみとなったわけですけれど、ただ昨日はあまりに無理をして急ぎ過ぎて疲れ果ててしまいましたし、それに海域その6でも、友軍艦隊としていらしたあの謎のソ連人(何)が加わってくださると思われ、そして意外と安定して周回できそうですので、今日はそのかたが出てくださるまで海域その6を旅することにします。
…ここまで、難易度丙とはいえ極めて順調…この調子でいっていただきたいですけれど、あとはとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもひそやかにご無事をお祈りしているあのかたも順調にいってくださることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月22日

鋼鉄のモノローグ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ふたりモノローグ(3)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひなたさんとみかげさんのお二人の学校生活を中心とした日常が描かれていき、相変わらず会話がかみ合っておらずお互いの想いがすれ違い続けるさまをかなりハイテンションに描いていきます。
特にひなたさんのみかげさんへの想いは危険水域に達しており、お祭りの際には絶命するに至りました…その後の皆さんの会話からも、やはりあそこで本当に一度死んだっぽい…(何)

その様なこの巻では、お二人が過去にすれ違うきっかけを作ったとおっしゃる、田中弘美さんという長い黒髪をした風紀委員のかたが登場しました。
このかたもこのかたでどこかおかしく、そしてお二人が自分のことに気付いている前提で話しているのですけれど、お二人は彼女のことに気付かない…。
また、由依さんが洸さんに惹かれていっているご様子で…?
…今日の日誌のタイトルは例によって巻末収録の謎のおまけ漫画から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなか悪くありません。
ということで、こちらはとにかくハイテンションでおバカな、笑えるという意味でとても面白い作品…浴衣姿のみかげさんを見た際のひなたさんの反応には笑わされてしまいました(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□将来的に死んでくれ(3)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様に何やらハイテンションなおバカさを感じさせる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みから2学期にかけてのお二人を中心としたかたがたの様子が描かれていき、俊さんの兄が登場したりします…兄は基本的には好人物なのでしょうけれど、以前観ている『ひなろじ』のリオンさんの父親あたりと同様に当事者からすると煩わしく感じる気持ちも解ります(何)

お二人の関係は相変わらずで、やはりとにかく俊さんが暴走しがちで、そのあたりのノリはやはり上の作品に通じるハイテンションなおバカさを感じさせ笑わせられます。
その様な中、2学期を迎えたある日小槙さんが微熱を出して保健室へ行くことになり俊さんもそれに付き添うのですけれど、眠った小槙さんに俊さんは…この巻はそこで終わりますけれど、次巻予告によると小槙さんは起きていたっぽく、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり俊さんの小槙さんへの想いが、です。
ということで、こちらはなかなか気になるところで終わっており、次巻は7月9日発売予定らしいので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm3連装機銃、12mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…ろ号作戦も完了しましたので1-5への3回出撃任務実施しておきます。

イベントのほうは昨日の21:30に海域その5以降が開放予定と運営電文で告知がありましたので、昨日少しやってみようかなと思ったものの、いつも通り(?)延長となって何とまだ終わっていませんでしたので、今日から実施することに…ここまでかなり順調にきていますので、このまま最後までいきたいところですが…。
ただ、イベントの後半は開放されていなかったものの、瑞鳳さんに改二仕様がきていました?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は11個めのダンジョンへの探索ですけれど、このダンジョンは通路などは真っ暗になってしまっていて、部屋の状況が見づらくなっています。
ですので部屋へ一歩入る→直線距離で待ち構えていた遠距離即死攻撃のできる敵がそれを放ってきて即死、という理不尽に近い攻撃を受けてしまうことがあり、昨日はそれで1回即死させられました。
世界樹の葉で復活できるとはいえ、料理効果が消滅してしまいますので、戦闘不能が発生した場合基本的にそこで探索終了、脱出としていますので、悲しい…同種のものとして、部屋へ入った瞬間複数回攻撃が放たれる→部屋には先頭のかたお一人しか入っていないので全攻撃集中、というものもあり、つらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月21日

しおりを探すページたち

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□しおりを探すページたち(1)
■くもすずめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、本好きな女の子と先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公は物語開始当初中学3年生でした辻倉ちとせさんという本好きな女の子…。
彼女は隣町の図書館でアルバイトをしている高校生な女のかたに憧れとも恋心ともつかない気持ちを抱いていたのですけれど、そのかたがアルバイトを長期休暇とされてしまい会えなくなり、想いを募らせることになってしまいます。
そして、そのかたを追うかの様に同じ高校へ進学し、再会を果たすのですが、そのかたは以前とは別人の様な態度を取ってきて…?

ちとせさんが憧れるお相手は皐冬歌さんという、ちとせさんが高校1年生になった際に3年生になっていたかた…。
彼女もまた本好きで穏やかなやさしいかたなのですけれど、ちとせさんと再会した当初はややきつい性格になっていたりしつつ、その後以前に近しい雰囲気に戻るものの、どこか裏がある様な様子に見えて…?
その裏が一体何なのかということについては、この巻の終盤で見えてきますけれど…?

その他登場人物としましては、ちとせさんの親友である戸田梨果子さん…彼女はちとせさんに想いを寄せているご様子ですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な先輩さんと後輩さんの関係を描いたもの…。
冬歌さんの変貌ぶりについての謎が序盤の鍵となりますけれど、これは結構つらく悲しい裏があるっぽく、それに対しちとせさんや冬歌さんとされるかたがどうされていくかで今後の今作に対する印象が変わってきそう…今のところはただただ今後の展開を見守るしかなさそうです。

イラストは悪くありません。
百合的には高めといえますけれど、今後の展開次第といえます?
ということで、こちらはともかく続きを見守るしかないです。
…本に関するあの雑誌関連の作品といえば、私が購入を打ち切る前に『本屋の人』という作品が連載されていたはずですが、単行本出ないのですか…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くは…?
□クロユリ学園 大奥学科(2)
■吉沢雅さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。
…上の作品同様に学校を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(傾向は恐ろしく違いますけれど、一緒に購入した作品ということで…/何)

内容としましては、聖母という地位を巡る争いに巻き込まれてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、これまで他の聖女たちが戦いを挑んでくることに対し業を煮やした美雨さんはついに戦いに対しやる気を見せることに…向こうがその気なら仕方ない、勝ち上がった上で神という何者かに喧嘩を売ろうという大物っぷりな態度を見せるに至ります。
そこから聖女と呼ばれる12人のかたが持っている能力についてが明らかになっていくのですけれど、0〜9にそれぞれ対応した能力があり、二桁の数字が割り振られた人物は2つの能力を持つというわけ…。

この巻では美雨さんと協力し最大の敵である神楽月凛子さんを倒すべく共闘を申し出てきたかたが共闘しないうちに返り討ちにあったり、極度に愛情を求めるかたが美雨さんに近づいてくるものの美雨さんはまた大物っぷりを見せたり、ゲーム勝負を挑まれたり…美雨さんにはやはり大物な気がします?
基本的にはやはりおバカ気味な作品ですので、その勢いを楽しめばよい作品といえるのではないかなと…?
…試験の順位が公表される際美雨さんは最下位だったのですけれど、その1つ上の順位のかたのお名前が吉沢雅というどこかで見たことのある名前だったのですが…作者?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらはやはりその吹き飛んだ展開を笑って楽しめばよい作品…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、25mm3連装機銃、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・5回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:0(ろ号作戦達成につき任務放棄)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(2連続:1)
○家具箱前行き:7(4連続:1・3連続:1)
○家具箱中逸走:1
○家具箱大逸走:2
○ボス到達:5(4連続・1・北ルート:1)
-----
…開発で必要数が揃いましたので、主力艦上戦闘機の更新という任務を実施してみました。
これを行うと開発資材8か航空兵装資材かを選択で得られましたので後者とし、空母に載せた2つの零戦52型が紫電改二に変化しました。
これはどうも季間任務っぽいのですけれど、紫電改二は改修時の素材として結構必要そうですので、それに配慮しているのかも、です?

先日で現状開放されているイベント海域でできることは全て行えましたので、昨日は日々の任務を行いました。
特に、イベント海域その4のおかげでろ号作戦進行度が50%以上となっていますので、こちらをはやいうちに終えてしまいたいところです。

ところが、例によってといいますか、輸送船3撃沈任務の時点で通商破壊艦隊の2-2への出撃は無意味なボス行き連発でなすすべなく壊滅、崩壊…ろ号作戦進行どころか1の輸送船すら沈みません。
潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、2-3の1回の出撃で輸送船3を撃沈できる確率はかなり低く、もちろん失敗…2回めの出撃に至ってはこちらでも無意味なボス行き連発にされ、潜水艦隊があまりに逸走ばかりするものですから通商破壊艦隊の疲労が取れ、再度出撃可能になるというこれまで見たことのない異常事態に至ったのでした。
イベント海域では戦う必要のなかった羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムに本当に、心底嫌になります…南西諸島任務が発動していないのにボス行き6回とか、さすがにもう怒りしか覚えないのですが…。

南西諸島任務へ移行すると一転して2-2ではじめの出撃から連続でボス前の南下など輸送船行き5連続…これ、任務に対する羅針盤という存在の行動が完全に逆になっておりどう見ても嫌がらせにしか思えませんけれど、ただしこの場合輸送船任務時にボスへ行く際の無意味さとは違い、輸送船を撃沈しろ号作戦を進行できますのでむしろ大歓迎といえ、事実これでろ号作戦が完了してしまいました。
…それに対し、相変わらず潜水艦隊はボスにばかり行きますが…潜水艦隊の2-3はボス行きより輸送船エリア到達のほうが多い印象だったのですが…。

羅針盤という存在にこの時点で心底うんざり、げんなりしているのですけれど、イベントの合間で余裕のあるうちに北方海域任務も消化しておきたく、ですので3-3への出撃も実施していきました。
ただ、ここまでくるともう羅針盤とかいう存在による負の連鎖は延々続くこととなり、せっかくはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上してもそこから家具箱前という大嫌いな場所へ流され、その後も渦潮突撃も含め4連続でそこ行き…前回は確か10回以上連続でその大嫌いな場所へ吹き飛ばされ続けたわけですけれど、昨日もそれを彷彿とさせられる様相を呈します。
ところが、その次の出撃で北ルートに乗ってボスへ行けたかと思えば、そこからは家具箱前に飛ばされながらもそこから3連続でボスへ行き任務完了と、ろ号作戦完了といい、終わってみれば昨日はかなりよい結果でしたかもしれません?

これであとは1-5への3回出撃任務を終えれば、今週の任務は完了…今夜から発動予定だというイベントの後段作戦へ対し後顧の憂いをなくせました。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は氷のドラゴンのダンジョンの踏破を完了しましたので、最下層へ行きそのドラゴンと戦ってみます。
全体攻撃がやや痛かったですけれども、問題なく撃破…これで3体のドラゴンを全て撃破したことになります。

けれど、街へ戻ると第四のドラゴンが出現したという話が聞け、11番めのダンジョンが開放されました。
ここのダンジョンのBGMも相変わらずよいもので気持ちを盛り上げます。

昨日はそのダンジョンを途中まで探索したところだったのですけれど、あと1階層下へ行けばお宝フロアに到達できそうでしたところで悲劇が発生…。
モンスターハウスに遭遇し、例によってアサミーナさんの神雷の印術で敵全体を麻痺にしてやり過ごそうとしたのですけれど、アサミーナさんがそれを使った直後に自動行動な里緒菜さんが魔物活性化の罠を踏み敵の麻痺が解除、ライデンジュウが全体攻撃を連発…世界樹の葉がなければ全滅していたところでしたけれど、何とかアサミーナさんとすみれさんだけ戦闘不能にならずすみましたので、即座にアリアドネの糸で脱出をしたのでした。
危うく初の全滅を喫してしまうところでしたけれど、これ、対処がかなり難しい…罠を先に破壊すると敵の攻撃を許しますし、世界樹の葉を複数持ってこの最悪の事態に遭遇しても全滅だけは回避する、というくらいしか手はないでしょうか…。
…そう、このダンジョンにもライデンジュウが存在…何なのですこの敵…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月20日

コイゴコロクリップ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□コイゴコロクリップ
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『これでわかってよ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
とはいってもこちらはオムニバス形式という扱いになっており、それら5つのお話は一連の連載、ということになりそう…お話ごとの繋がりは、舞台が学校という共通項以外には、特になさそうですけれど…?
ということで、お話は全て学校を舞台にした正統派といえるものとなっており、カップリングがさまざま…前半で明るい傾向なのかな、と思わせておいて真ん中で思いっきり重いお話を持ってきています(何)

1つめのお話は高校入学を機にイメージチェンジを図った女の子とクラスメイトでぽんこつな女の子のお話…こちらはとにかく非常に微笑ましく大好きです。
2つめのお話は先輩さんと後輩さんのお話で、こちらも微笑ましいもの…この2つの流れで、今作はこのまま明るく微笑ましい流れでいくのかと思ったのですけれど…?
3つめのお話は今作唯一の前後編なお話で、幼馴染のお二人のお話…こちらはかなり重いお話となっていて、ちょっと救いが少ないかもしれません?
4つめのお話もまた幼馴染なお二人のお話なのですけれど、こちらは正統派ともいえる微笑ましいお話…小さな子かわいい…(何)
5つめのお話は先生と生徒のお話…こちらは完璧と思われた生徒さんが先生を挑発してくるのですけれど…?
その他、巻末には『ともだち以上、』という1つめのお話の友人視点な番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には淡めな雰囲気もありますけれどよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くない短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして軽空母のガンビア・ベイさんと駆逐艦のジャーヴィスさんをお迎えできました…前者はアメリカなかたなのですけれどなぜか慌てた表情をしていて、大鷹さん同様の護衛空母という扱いっぽいです?
後者はイギリスなかたなのですけれど、とにかくかわいい…しかも声などの雰囲気がかなり以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『きんいろモザイク』のカレンさんっぽい印象で、相当気に入りましたので最優先で育てたいものです。
…昨日加わったお二人はどちらも金髪…忍さん大喜びです?(何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【あ号作戦(1-1)】
○ボス行き:24(4連続:3・2連続:4)
○北逸走:22(5連続:1・4連続:1・3連続:1・2連続:2)
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【イベント海域その4】
(第1艦隊:武蔵さん・長門さん・榛名さん・金剛さん・千代田さん・千歳さん/第2艦隊:藤波さん・涼月さん・阿武隈さん・木曾さん・羽黒さん・熊野さん編成)
○2回め:対潜初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→空襲2・損害あり→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・航空戦鈴谷さん中破榛名さん小破・木曾さん大破千歳さん中破千代田さん小破護衛棲水姫さん中破第2艦隊1残存・友軍艦隊(欧州艦隊)護衛棲水姫さん大破第2艦隊1残存・夜戦護衛棲水姫さん撃沈A判定・那智さんドロップ
○3回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→第4戦・完全勝利→ボス戦・藤波さん大破榛名さん千歳さん中破長門さん小破護衛棲水姫さん小破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・霧島さんドロップ
○4回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・千代田さん大破千歳さん中破護衛棲水姫さん小破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん中破・夜戦敵全滅・比叡さんドロップ
○5回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害あり→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦・敵全滅→ボス戦・千歳さん大破千代田さん中破護衛棲水姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(西村艦隊)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・伊勢さんドロップ
○6回め:対潜初戦・A判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・榛名さん中破敵全滅→第4戦・長門さん大破終了
○7回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・長門さん金剛さん大破千代田さん中破護衛棲水姫さん中破第2艦隊1残存(HP1)・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん大破第2艦隊全滅・夜戦敵全滅・清霜さんドロップ
○8回め:対潜初戦・B判定→空襲1・損害なし→空襲2・損害あり→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→第4戦(敵編成強化)・榛名さん中破敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・千歳さん中破護衛棲水姫さん中破その他撃沈・友軍艦隊(高雄型)護衛棲水姫さん大破・夜戦敵全滅・雪風さんドロップ・ゲージ破壊
-----
…輸送船撃沈任務はイベント海域その4で実施してもよかったのですけれど、第2艦隊が遠征に出ていて戻ってくるのを待つよりも出撃をしたほうがはやそうでしたのでいつも通りに実施しました。

その様な昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域その4のゲージ破壊で自然と達成できそうでしたので1-4への出撃はやめておきました。
その海域その4のボスには輸送船3が含まれていますのでろ号作戦を同時に実施したく、そのためにはあ号作戦を終わらせる必要があり、幸か不幸か海域その3で艦爆艦攻の熟練度がかなり吹き飛びましたので、それの回復を兼ねて空母を1-1で周回させてみることにしました。
おかげで熟練度は回復できましたけれど、そのまま1-1であ号作戦を完了させることに…中盤まではかなりボス行きが多かったのですけれど、終盤になると怒涛の勢いであらぬ方向への逸走が連発、あっという間にボス行きの回数と並んでしまいました。

ともあれあ号作戦を完了、ろ号作戦が発動できましたので、イベント海域その4のボスへ行くことでろ号作戦を兼ねることとしました。
海域その7への出撃はすでに昨日1回ボス撃破を行えていますので、同じ編成で向かいます…道中で空母とも1出撃で6程度と遭遇しますのでい号作戦も問題なく兼ねられました。
ボス戦で夜戦時に友軍艦隊がきてくださるのですけれど、1回めの出撃の際は西村艦隊でしたのでそれ固定かと思いきや…
ヨーロッパ艦隊
…ウォースパイトさん旗艦で謎のかわいらしすぎる駆逐艦もいるヨーロッパ艦隊や…
高雄型艦隊
…高雄型なかたがたな艦隊の場合もありました。
謎のかわいらしすぎる駆逐艦がきっと新規のかたですので、何としてもお迎えしたくなって…?

海域その4はボス前が恐ろしい編成になっているため、そこに基地航空隊の陸攻を集中、陸攻が微妙な働きの場合は大破撤退も生じるものの、概ねボスへ到達、航空隊や支援なしで撃破でき、ゲージ破壊に成功しました。
ただ、護衛棲水姫さんの最期の台詞…これ、完全に深海棲艦から新しいかたに変化していますよね、ね…?

これで難易度丙にて海域その4を突破、突破特典として130mmB-13連装砲、勲章に…
ガンビア・ベイさん
…新しいかたをお迎えできました。
そしてこれで…
前段作戦終了
…前段作戦が完了、後段作戦への道が開けましたけれど、ただそちらの開放は21日夜以降とのことで、現状出撃はできません。

そして何より、新しいかたを何としてもお迎えしたく、やはりこの海域その4が怪しいので、まずは最低でもろ号作戦完了までは出撃を繰り返すことにしました。
長い旅になることを覚悟し久しぶりに出撃結果の表をつけることとし、昨日はこの様な結果を得ました。
意外と少なく…
…この様に、思いのほかはやく…
ジャーヴィスさん
…新しいかたをお迎えすることに成功、現状実装されているドロップ限定の新しいかたはどちらもこの海域その4のボスで出るみたいです。
ただ、ここのボスは資源にとてもやさしくないので、もし海域その3以前のボスで出るみたいでしたら、そちらで探したほうがよいといえます(その3はボーキサイトには厳しいですけれども)

上で触れたとおり海域その5以降は21日の夜以降に開放されるということで、今日はもうイベント海域ですることはなくなりました。
ですのでジャーヴィスさんたちを育てつつ、今日は北方海域任務とろ号作戦を消化したいところです?
…今日はとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいさみしく心配ですけれどご無事をお祈りしているあのかたもイベントを順調に進められることを願いながら、『世界樹と不思議のダンジョン2』や『百合霊さん』もしたいところで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月19日

Cotton Candy

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌…?
□Cotton Candy
■浜野りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』と同じものとなります。

内容としましては、1つの中編と6+αの短編を収録した作品集となります。
中編は3話構成のもの、その他の短編たちは1話完結の読み切りな作品となっていて、1つだけ少し不思議ともいえるお話がありますけれど、基本的には学校を舞台にしたかなり正統派なお話となっています。
そう、今作はまさに百合の正統派といえる少し淡い雰囲気な学生さんのお話になっていて、百合好きさんでしたらかなり満足できるものになっているのではないかなと思います。

収録作品、単行本のタイトルにもなっており以前最新号が届いている『ガレット』収録で3話構成な『Cotton Candy』は同じバスで通学をするクラスメイトなお二人のお話…こちらはそのお二人の関係を丁寧に描いたよいお話です。
『BITTER or SWEET?』はバレンタインを巡る同じ部活なお二人のお話…お二人の距離感がよいお話ですけれど、この先の関係も見てみたいと思えます?
以前購入している同人誌『キス』収録の『春とミニスカート』はクラスメイトなお二人のお話…好きなお相手がイメージチェンジを図り周囲から騒がれる、という正統派な展開ですけれど、こちらのお二人もまた微笑ましく…。
『37℃』はかつて告白をしたものの振られてしまったお相手が保健医としている学校に入ってしまった女の子のお話…かつてつまらないからという理由で降ってきたそのお相手のかたなのですけれど、今度は…?
以前購入している同人誌『ゆりぼん』収録の『あき・いろ・いろづく』は恋多い女の子に片想いをしている親友の女の子のお話…こちらもまた正統派な設定のお話で、かなり短いお話ながらよきものです。
『鳥のゆくえ』は箱入りのお嬢さまと庭師の娘さんなお話…身分違いなお二人の関係を描いたものですけれど、終盤では少し意外な展開を見せて…?
以前購入している同人誌『冬彼女』収録の『カウントダウン』はひょんなことから声を交わす中になったクラスメイト二人のお話…最後はタイトル通り大晦日の日のお話になるのですけれど、その最後の展開がよいものです。
『cottoncandy -1・2・3-』ははじめのお話のその後のお二人を描いたもの…こうして仲がより深まったところを見ることができるのは嬉しいものです。

同人誌収録なお話が多いことからも解る通り、今作はこちらのかたが過去に描かれたものの再録集となっています。
ただ、今作は同人誌扱いな『ガレット』のレーベルで出ているもので、今回はメロンブックス通販で予約し購入をしたのですけれどもそちらでも同人誌となっていますので、以前読んでいる同じレーベルな『夕凪マーブレット』ともども限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には淡い雰囲気となりますけれどもちろんよきものです。
ということで、こちらは正統派なよき作品集でした。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の大東さんをお迎えできました…先日お迎えした日振さんと同型艦なのですけれど、こちらもとてもかわいいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん大破・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その3】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照・新ルート出現)ボス戦・千歳さん中破敵全滅・翔鶴さんドロップ
○2回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害あり→第2戦・秋月さん中破敵全滅→ボス戦・敵全滅・摩耶さんドロップ
○3回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・川内さんドロップ
○4回め:空襲1・複数人損害→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・千歳さん大破敵全滅・国後さんドロップ
○5回め:空襲1・損害あり→初戦・完全勝利→空襲2・損害なし→第2戦・敵全滅→ボス戦・日向さん大破敵全滅・ルイージさんドロップ・ゲージ破壊
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【イベント海域その4】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照)ボス戦・千歳さん藤波さん中破敵第一第二両艦隊旗艦大破残存その他撃沈・友軍艦隊ネ級さん撃沈・夜戦敵全滅・大東さんドロップ
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…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから、イベント開始前に輸送船撃沈任務を行うことにしました。
終えられることには終えられたのですけれど、イベント中にこういう場所で大破が出ると残念な気持ちにさせられます。

イベントは海域その3から…ここはエンガノ岬沖ということで、前回のイベントでの海域その3と同じことをするっぽい雰囲気が見られます(しかも「第一次エンガノ岬沖海戦」って…前回は「なかったこと」にされているのか、しかもこの後第二次があるのでしょうか)
連合艦隊での戦いとなり当然小沢艦隊を組むところなのですけれど、通常艦隊でも出撃可能でありまた大淀さんの説明では輸送も鍵となるというよく解らないことを言っていましたので、まずは通常艦隊を出してみることに…本当によく解らないため、潜水艦隊による威力偵察を行います。
難易度はやはり丙で…新しいかたを探す旅が生じる可能性もありますし…?

出撃をすると…
左右に…
…やはり前回のイベントでの海域その3の如くフィリピンを挟んで2つに分断されたマップの左からスタートとなり、初戦は対潜戦となり潜水艦隊ですので何も起きず、そこの分岐は南下し第2戦は潜水艦と駆逐艦のン混成艦隊との戦いとなり損害なし、そこの分岐は東進しその先では空襲を受けつつ潜水艦隊ですので何も起こらず、その先では基地が空襲を受けつつまた対潜戦となり何も起こらず、そこの分岐は南下しその先ではまた空襲を受けつつ何も起こらず、その先は港湾マークとなっていて何も起きずそのまま出撃終了となりました。

これで何か起きたのかは解りませんけれど、解らないのでひとまず置いておいて、右ルートへ出撃すべくその前回のイベント同様に小沢艦隊のかたがたを中心に機動部隊を編成…
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○第1艦隊:瑞鶴さん・翔鶴さん・日向さん・伊勢さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:秋月さん・初月さん・多摩さん・木曾さん・愛宕さん・瑞鳳さん
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…できるだけ実際の小沢艦隊のかたがたを入れてみた結果、第2艦隊にも空母が入ってしまいました…いえ、重巡洋艦で該当するかたがどうもいないっぽく…?
その瑞鳳さんは第2艦隊から砲撃戦がはじまる場合に愛宕さんしか火力がない艦隊においてその愛宕さん以上の高火力で金のヲ級さんなどを撃沈してくださりありがたい存在となってくださいました。

その出撃、スタート地点はやはり右側となり、何もない場所での分岐は南西へ進みその先では空襲を受け複数人が損害、そこの分岐は南下し基地も艦隊も空襲を受け基地は損害なしながら艦隊は損害あり、その先の初戦は機動部隊との戦いとなり敵を全滅、そこの分岐は東進し三度空襲を受け損害あり、そこの分岐は北進したのですがその先へ到達した瞬間…
ルート追加
…微妙にルートが短縮できる道が出現しました。
ともかく出撃は続いており、そこの第2戦は機動部隊との戦いとなり完全勝利としました。
その先はボス戦となり、ボスは空母棲姫さんを旗艦とする連合艦隊との戦いとなり、千歳さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦爆が結構蒸発…やはり装甲空母な翔鶴型なお二人のスロット数が少し少なく、正規空母に戻すべきかも、と考えたりするものの、ひとまずそのままにすることにしました。

新たなルートが出現しましたけれどそのルートに乗れるかどうかは解らないためそのままの編成で出撃を実施、無事その短縮ルートに乗れましたのでそのまま出撃を実施していき、上で触れた様な結果となりました。
特に問題なく難易度丙にてゲージ破壊に成功、突破特典として戦闘詳報と兵装資材、洋上補給を2つ、改装設計図を得られました。
海域その2とその3について、難易度丙ですとかなり危なげなし…私は高難易度に挑むよりさくさく進めて確実に新しいかたを得ることを最優先にしていますのでこれでよいのですけれど、そうでなければこのあたりはもう少し高い難易度で挑んでみてよいかもしれません?
…ただ、いずれの海域でも新しいかたのドロップはなし…ルイージさんが得られてしまいましたけれど、彼女は最終的には名前が伊504と変化し現在そちらがいますので、大鯨さんと龍鳳さんやU-511さんと呂500さんがいる様に彼女も伊504さんにせず持っておきます、か?

海域その3がすんなり終わりましたので、引き続き海域その4へ挑むことに…こちらはサマール沖海戦ということで栗田艦隊な連合艦隊による出撃というのですけれど、大淀さんの説明によると西村艦隊で援護せよともあり、通常艦隊や遊撃部隊での出撃も可能となっています。
つまり海域その2と同じ様な感じっぽく、ですのでまずは海域その2同様の西村艦隊っぽい、でも微妙に違う山城さんと扶桑さんに熊野さんと最上さん、照月さんと満潮さんと時雨さんによる艦隊を出撃させてみることにしました。

その出撃…
また西村艦隊ルートが…
…例によってルートが2つ、しかもボスエリアの見当たらない海域への出撃となり、例によって西村艦隊のルートでの出撃に…このパターンは前イベントから通算3回めくらいになります?
はじめのエリアは空襲を受け損害あり、その先の初戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなりかなりの攻撃がそこに吸い込まれつつ切り抜け、その先の第2戦はPT魚雷群を含む艦隊との戦いとなりつつ昼戦でしたので完全勝利、そこの分岐は最短ルートを通りその先はPT魚雷群との夜戦となりつつ完全勝利、果てとなるその先に到達した瞬間…
ボスエリア出現
…上のルートの果てに新たな、ボスなエリアが出現しました。
それはそうと最後のエリアはル級さん4などとの夜戦となり敵の全滅に成功しました。

これであとは上のルートで出撃するだけとなり、連合艦隊を組むことに…
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○第1艦隊:武蔵さん・長門さん・榛名さん・金剛さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:藤波さん・涼月さん・阿武隈さん・木曾さん・鈴谷さん・熊野さん
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…試しに、ついに武蔵さんや長門さんを投入してみました。

その出撃、初戦は対潜戦となり損害なし、その先の分岐は最短ルートを通りその先は空襲を受け損害なし、そこの分岐は最短ルートを通りその先はまた空襲となり損害あり、何もないエリアを一つ挟んでその先の第2戦は赤い軽空母4との戦いとなり敵を全滅、その先の第3戦は赤い軽空母3やナ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は最短ルートを通りその先は能動分岐となりましたのでボス方向へ進み、その先の第4戦は赤いル級さん4に色なしなル級さん2という異様な編成でしかも連合艦隊なお相手とのたたかいとなってしまいつつ完全勝利としました。
その先はボス戦となり、ボスは護衛棲水姫なる軽空母を旗艦とし赤い輸送船3や赤いル級さん2などの連合艦隊との戦い、艦載機が蒸発したためかボスは何もしてこず、千歳さん藤波さん中破に対し第一第二両艦隊旗艦大破残存、夜戦を挑みますが…
友軍艦隊
…何と西村艦隊が出現し援護を行ってくださり第二旗艦を撃沈してくださり、それもあり敵の全滅に成功しました。
大東さん
…しかも新しいかたがドロップしました。

昨日はそこまでとしましたけれど、海域その4はいきなり新しいかたが出現するとは…確か狭霧さんも1回の出現で登場してくださいましたけれど、あまりのことに少し驚いています?
運営電文を読む限りでは「紅茶の国から応援に来た幸運の駆逐艦「Jervis」との邂逅も可能」とありますのでもうお一人新しいかたがいるはずで、海域その4のボスは護衛空母ということでアメリカ由来、つまり海外艦由来ですので、出るとしたらここが一番怪しいです?
幸い(?)ボスに輸送船が3いますので、ろ号作戦を発動させたうえでゲージを破壊、あるいはそれでも出なければ延々周回してみます、か?
…ろ号作戦を発動させるにはあ号作戦を終えねばならず、普段は1-5で行うところですが、幸か不幸か海域その3で艦攻艦爆の熟練度が相当吹き飛びましたので、それを回復させるために1-1で空母を周回させることで終えてしまいましょう。

それはそうと、前回のイベントでは西村艦隊の皆さんの演出がとてもよく最後の海域では山城さんの戦闘台詞にしびれたものですけれど、今回はそれに加えて瑞鶴さんたち小沢艦隊や愛宕さんたち栗田艦隊のかたがたも戦闘時や出撃時などに熱い台詞を言ってくださいます。
さらには海域その4のボス戦ではBGMもかっこいい上に、夜戦時に(こちらでは何も設定していないのに)西村艦隊がやってきて援護をしてくださるという、ものすごく熱く気持ちの盛り上がることをしてくださいました…順調に推移しているということもありますけれど、今のところ今回のイベントはかなり満足していて、あとはこのまま行ってくださればよいのですけれども、そうはならなさそうで怖いです…。
…私よりも、とっても大好きでお会いできない状態が続いていますけれども日々ご無事をお祈りしているあのかたのイベント進行が順調に行ってくださることを願いたいものですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月18日

かわいいの集大成がここに!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー by Girls
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーは上で触れたナンバリングのあるもの以外にも以前読んでいる『合宿編』『絆編』といった様に結構たくさん派生作品が出ており、今作もその一つ…その様な今作の主題は参加作家さまが全員女性、ということで、要するに以前読んでいる『艦これ』アンソロジーの一つの様なものということになります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ふたりべや』などの雪子さまが表紙カバーイラストを描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
他のアンソロジーは比較的おバカで楽しいものが多いのですけれど、今作は楽しいのはもちろんなのですけれど、比較的心があたたまる、泣けそうになるお話が多い印象を受けました?
また、前半は2年生、中盤は1年生、後半は3年生メインのお話でまとめられている…と思いきや、最後のお話は花丸さんメインでした…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはやや…?
ということで、こちらは上で触れたとおり『艦これ』のアンソロジーに続く参加作家さまを絞ったアンソロジーとなりましたけれど、よきものでしたかと思います…しかし『サンシャイン!!』は妙にたくさんアンソロジーが出ます、キャラクターが魅力的ですのでもちろんよいのですけれど、無印はあまり出ませんでしたのに…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□citrus コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前原作を読んでおり今期アニメが放送されている作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『citrus』のアンソロジーとなります。
上で触れたとおり今作は今期にアニメが放送されており、それに合わせてのアンソロジーということになります…百合姫コミックスでアンソロジーが出た作品は以前原作を読んでおり以前読んでいる『ゆるゆり』に次ぐ2作品めとなりますけれど、『ゆるゆり』のアンソロジーは一迅社で他にも色々アンソロジーの出ているレーベルなのに対し、今作は百合姫コミックスから出ています。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』の寝路さま、以前読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『恋に煩い』などの後藤悠希さま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『スズラン手帖』などのタカハシマコさま、以前読んでいる『瞬きできない』の雪尾ゆきさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま他約一名がいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者なサブロウタさまが描かれているほか、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

内容ということは、ということでその作品のアンソロジー…。
こちらは原作がかなり濃い百合作品となっており、それもあってアンソロジー収録のお話もどれももちろん濃い百合なお話となっておりよきものでした。
お話のほうは一部を除きやはり柚子さんと芽衣さんのお二人を描いたものになっていますけれど、このお二人が十分すぎるほどよいキャラクターですのでその点でも満足…今作はお二人がメインな割には上で触れた『ラブライブ!』シリーズに負けないほど登場人物が多かったりしますので、それらを生かしてもよかったかも、ですけれど…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどなかなかよきものです。
百合的には原作からして高いものですので…?
ということで、こちらもよきアンソロジー…そういえば上で触れた原作第8巻特装版にもアンソロジーが小冊子としてついてきており、それがありましたのでこうして単行本としてのアンソロジーは出ないものかと思っていましたけれど、出てくださり嬉しいことでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
鹿島さん
…こちらは『艦これ』から鹿島さんのフィギュアとなります。
こちらは数日前に終了したバレンタインな仕様なのですけれど、通常仕様の鹿島さんも予約していたはずなのに、いつの間にか予約が「なかったこと」にされてしまったっぽい…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の日振さんをお迎えできました…彼女は日向さんや赤城さんなどと同じ雰囲気なイラストのかたですけれど、かわいいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、21号対空電探、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【イベント海域その1(ボス戦ルート開放後のみ)】
(日向さん・那珂さん・龍驤さん・春風さん・旗風さん・リベッチオさん編成)
○1回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・隼鷹さんドロップ
○2回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・占守さんドロップ
○3回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・山城さんドロップ
○4回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦(敵総数5編成)・完全勝利・まるゆさんドロップ
○5回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦(敵総数5編成)・敵全滅・妙高さんドロップ
○6回め:対潜初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・大淀さんドロップ・ゲージ破壊
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【イベント海域その2(ボスルートのみ)】
(編成は下記参照)
○1回め:(下記参照・新スタート地点出現)ボス戦・熊野さん中破敵全滅・矢矧さんドロップ
○2回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・愛宕さんドロップ
○3回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・金剛さん中破敵全滅・能代さんドロップ
○4回め:空襲1・複数人損害→空襲2・複数人損害→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・比叡さんドロップ
○5回め:空襲1・完全勝利→空襲2・完全勝利→初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・矢矧さんドロップ・ゲージ破壊
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…昨日から冬のイベントがはじまりましたけれど、運営電文によると海域その5以降な後段作戦の開放は21日の水曜日の夜以降になる、とのこと…。
ちょっと急ぐ理由が少なくなりましたけれど、でもとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしているあのかたに少しでも有益な情報をお伝えできる様にしたいですし、それに新しいかたを探す旅は海域その4までにも生じますからやはりできることははやくやっていったほうがよさそうです。
また、ろ号作戦も完了し月曜日の様に他の任務に影響するわけでもありませんので、輸送船3撃沈任務は放置することにしました。

イベント海域その1は例によって対潜水艦という海域とのことで、でも前回のイベントでははじめての海域からいきなりギミック満載でした記憶があり、とりあえず様子見として駆逐艦や海防艦のみで編成した完全な対潜部隊で出撃してみることにしました(前回のイベントでは潜水艦で様子見をしたのですけれど、今回は何と航空母艦に加えて潜水艦も出撃不能とされてしまっていました)
なお、難易度は甲にしました…いえ、そう急がないのならば、はじめの海域くらいは甲に挑戦してもいいのかな、って…。

出撃すると…
ボスエリアがない…
…その前回のイベントの海域その1を彷彿とさせる、ボスエリアの見当たらない海域へ出撃となりました。
分岐は北西へ進み、初戦は金のソ級さんを含む潜水艦との戦いとなり、その先の第2戦は同様に潜水艦との戦いとなり、そこの分岐はあらぬ方向行き終了となりました。
つまり、このあまりに軽すぎる編成ではその逸走ルートしか進めない、ということになります。

ですので、他の場所へ行くにはもう少し重い編成にしなくてはならず…空母はダメでも軽空母ははじかれませんでしたので、日向さんと龍驤さんと那珂さんを加え、残りを春風さんと旗風さんとリベッチオさんとしてみました。
するとはじめの分岐を北東へ変化させられ、その先の能動分岐はまずは東進してみることとし、その先は対潜戦となり、そこの分岐は北東へ進み第2戦もまた対潜戦となり先制対潜を外し返す刃で那珂さん大破終了…。
再度同じルートをたどってみることとし、第2戦までは問題なく進行、そこの分岐は南下という遠回りなルートを進み第3戦は駆逐艦5との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し果てとなるそこには駆逐古姫さん率いる艦隊が待ち受けておりリベッチオさん大破に対し駆逐古姫さん中破その他撃沈、夜戦を挑むものの日向さんの連撃が微小ダメージにとどまりA判定終了…。

敵の強さを見るにそこがギミックに影響していそうで、そこがA判定でよいのかという不安はあるものの、ひとまず同じ編成で別の場所へ向かうことにしました。
はじめの能動分岐を北へ進むとその先も能動分岐となりましたので、ひとまず果てとなる北へ進むと、そこには赤いツ級さんを旗艦とし金の潜水1を含む水雷戦隊が存在、それを全滅させると…
ボスエリア出現
…ボスエリアと思しき新たなエリアが出現、駆逐古姫さんとの戦いは問題なかったみたいで一安心…。

これでボスへ行けますので、そのままの編成で出撃を実施、能動分岐2つめを東進、その先の初戦は対潜戦となり、その先の第2戦は赤いツ級さんを旗艦とし潜水艦2を含む艦隊との戦いとなり、そこの分岐はボスへ進行しました。
ボス戦は潜水新棲姫さんを旗艦とし赤い潜水艦3に駆逐艦2な編成なお相手との戦いとなり、T字有利となり先制対潜のみで旗艦を含む潜水艦を全滅、完全勝利としました。

難易度甲でも問題なくボスを撃破できることが解りましたので、以降も同様の編成で出撃、上で触れた様な結果を得て大破撤退なくゲージ破壊に成功しました。
これで難易度甲にて海域その1を終了、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食2つ、新型砲熕兵装資材と改装設計図、試製東海を入手しました。

思いのほか海域その1があっさり終わりましたので、そのままその2へ挑むことにしました…急がないとはいっても、新しいかたを探す旅は前段作戦でもありますので、余裕は持っておいたほうがよいかなと…?
海域その2はシブヤン海海戦ということで栗田艦隊による連合艦隊出撃なのですけれど、ただ大淀さんの説明では西村艦隊を基地航空隊とともに援護させる、とあり、連合艦隊だけでなく遊撃部隊での出撃も可能となっています。
これはどうも前回イベントの逆パターン…前回の最終海域では栗田艦隊でギミックを解除し西村艦隊でボスを撃破という流れでしたけれど、今回は西村艦隊でギミックを解除するイメージっぽく、ですので前回のイベントと同じ編成な山城さん・扶桑さん・熊野さん・最上さん・照月さん・時雨さん・満潮さんというちょっと西村艦隊とは違うかたも入った編成で様子見をしてみることにしました。
難易度はここからはもう全て丙で行きます…どこで新しいかたが出るか解りませんから。

その出撃…
ルートが2つ…
…マップにボスエリアは見えるもののそれとは明らかに全く関係ないルートがあり、しかもそれは明らかに西村艦隊の進撃ルート…艦隊はもちろんそのルートに乗りました。
その初戦は対潜戦となり警戒陣にも関わらずあっさり満潮さん中破、そこの分岐は東進し何もなく、そこからさらに東進した先は空襲を受け損害なし、その先は何もなくさらにその先は夜戦となりPT魚雷群4との戦いとなり最上さん大破終了…これで難易度丙だというのですからどうしようもない感じで、やはりここ以降は丙で進むしかないと確信させられます。
2回めの出撃、対潜戦は敵が全員色なしで敵を全滅、空襲は損害なし、その先の夜戦その1は満潮さん中破、その先の夜戦その2はPT2を含む艦隊が出現し中破していた満潮さんが3の損害で大破し終了…。
3回めの出撃、対潜戦は敵を全滅、空襲は損害あり、夜戦その1は敵を全滅、夜戦その2は完全勝利とし、ようやくマップの最奥へ…最奥は赤いル級さん6が第1艦隊という壮絶な連合艦隊との戦いとなり時雨さん大破に対し夜戦で敵の全滅に成功しました。

敵を全滅させたのですからこれで問題ないかと思うのですけれど、何も起こらず…連合艦隊でも何らかのことを起こさなければ何か起こらないのかもしれず、ですので栗田艦隊を編成することに…大和さんや武蔵さんはさすがにここではまだ使う気になれず、この様な編成としてみました。
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○第1艦隊:愛宕さん・榛名さん・金剛さん・熊野さん・千代田さん・千歳さん
○第2艦隊:照月さん・朝霜さん・木曾さん・阿武隈さん・鈴谷さん・妙高さん
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…心情として愛宕さんを旗艦にしてあげたかったのでそうしました(栗田艦隊は元々愛宕さんが旗艦…海域その1にあたる戦いで撃沈されてしまいましたが)

その出撃、はじめの分岐は北東へ進みその先の分岐はそのまま北東へ進み初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦はまた対潜戦となり完全勝利、その先の第3戦は潜水艦を含む水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先は何もなく、そこの分岐は最短ルートを通り、何もないエリアを2つ通過しそこの分岐は最短ルートを通ったのですけれど…
新たなスタート地点出現
…その先に到達した際に不意に新たなスタート地点が出現しました。
出撃はまだ続いており、そのエリアでは空襲を受け損害なし、その先はまた空襲を受け複数人が損害、その先の第4戦(?)は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先の第5戦は赤いヌ級さんや金のル級さんを含む艦隊との戦いとなり敵を全滅します。
その先はようやくボス戦となり、ボスは赤いヌ級さん改を旗艦とし赤いヌ級さん2や金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、榛名さんの初撃で敵旗艦を撃沈、熊野さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

一応ボス撃破はできたもののルートがいやに長く、その途中で新たなルートが出現したもののそこからどうスタートするのかよく解りませんでしたのでまずはそのままの編成で再度出撃を実施、すると新たなスタート地点から出発できましたので、一安心…以降上で触れた様な結果となりました。
これで難易度丙にて海域突破、突破特典として兵装資材2つと改装設計図…
日振さん
…新しいかたをお迎えしました。

昨日はここまででしたけれど、出だしは極めて順調といえます…ただ、ドロップ限定な新しいかたは今のところお迎えできず、海域その2までにいるのかどうか…まずはその4まで踏破してから考えます、か?
やはり順調に進んでいるうちはイベントは楽しいものです…これが大破撤退連発、あるいは新しいかたが全然出ない、という事態に直面すると、さすがにそうは感じていられなくなるでしょうけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月16日

幼女のうちにお楽しみください

先日読みましたコミックの感想です。
変態のお話?
□お姉さんは女子小学生に興味があります。(1)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヲタ充』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女子小学生に興味のあるお姉さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山田みのりさんという高校の教師をしている女のかた…ほんわかした雰囲気で大きな胸をされたかたなのですけれど、彼女は極度の幼い女の子好き、いわゆるロリコンでした。
それもかなり重度といえるもので、どうして小学校ではなく高校の教師なのでしょう、と一瞬思うものの、もし彼女が小学校の教師でしたら多分耐えられないのでしょう(何)
その彼女が近所で暮らす女の子を家で預かることになって…?

それが鈴原小恋さんという小学1年生の女の子…年齢相応の無邪気でかわいらしい、けれど無邪気に見えて結構小悪魔的な面が見え隠れする様な気のする子でしょうか。
彼女の母親が忙しいとき、みのりさんが彼女を家で預かってあげることになったわけで、みのりさんからすればもうまさに願ったり叶ったり、というもの…母親から見ると完全な善意によるものすごくいい人、に見えるわけですが…。

その他登場人物としましては、まずはみのりさんとルームシェアをする池谷悠さんという、みのりさんの高校時代の先輩らしいかた…多少言葉遣いの荒いさばさばしたかたで、基本的にツッコミ役です。
後半からは小恋さんのクラスメイトな円山陽愛さんという大人しい感じの女の子も登場…彼女は小恋さんのことが好きで、ですのでみのりさんをライバル視しています。

お話のほうは、ということで小学生な女の子が好きなかたを描いたお話…。
お相手が小学生、というと以前読んでいる『柚子森さん』がありますけれどあれは別にいわゆるロリコンというわけでもないので以前読んでいる『つばくま!』…ではなく『うちのメイドがウザすぎる!』のほうが近しい、いえ以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』が一番近しいところかもしれません?
みのりさんの幼い女の子好きはかなり危ういところまできており、まぁ彼女が女性でよかった、ともいえます…男性でしたら自分でも自覚しているっぽいですが多分捕まっています(何)
小恋さんにとってはやさしいお姉さん、といったところで甘えたりしてくるのですけれど、それがまた彼女の理性を危うくさせたりもし…その小恋さんは小恋さんで、みのりさんへ対し特別な感情を抱きつつあるっぽいですけれど…?
基本的にはその様なかたが幼い女の子を愛でるさまを楽しむ作品といえ…まぁ、かわいいものはかわいいですから、ああなるのも仕方ないかなと、気持ちは結構解るかもしれません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみのりさんと小恋さん、あるいは陽愛さんなど結構感じられて…?
ということで、こちらは『小杉センセイ』に近しいものを感じる、楽しくよきものかと…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも小学生…
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーも読んでおりまたアニメ化もしたという作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生がメインキャラな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、夏休みが終わって秋にかけてのお話が描かれていきます。

こちらはやはりカンナさんと才川さんを中心とした皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しむ、といったもので、上の作品のみのりさんや今現在フルボイス版をしていて以前オリジナル版をしている『百合霊さん』の桐さんの様な視点で楽しむ様なものでしょう(何)
…ですので、個人的には翔太という人はいらない、かも…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも小学生のかわいらしい姿を見守るお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、零戦21型、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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…昨日も例により2-2ははじめの分岐での北上連発…その先の無意味な初戦で戦艦が小破近い損害を受けたりどうしようもない場所への逸走をさせられたりと本当にこの分岐北上は百害あって一利もなく、嫌な気持ちにしかなりません。
特にどうしようもない場所への逸走はかなり嫌で、その点潜水艦隊の2-3は終点に外れがないので、以前よりも多用してしまっています?

昨日の南西諸島任務ははっきり言って大荒れといってよく、どうしようもない場所への逸走も2回はっせいしげんなりさせられましたけれど、ただ輸送船エリア行きも多く、ろ号作戦進行度が80%以上状態になりましたのでよしとします?
今日はメンテナンス時間が23:00までとされており、さらに過去の経験から延長の可能性までありますので、輸送船撃沈などはこれから実施することに…終わってくださればよいのですけれども…?
…先日は2-2の4回ボス到達中3回、昨日は4回中2回がヲ級さん編成と、ちょっと頻度が多くなっていませんか?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は氷のドラゴンがいる洞窟を探索、はやくも最下層手前まで到達しました。
しかもここは他の2つのダンジョンに較べて最後まで構成が複雑ではなく、一度も脱出しないままに全フロア踏破できそう…といっても昨日でそれを全てするのはさすがに無理でしたけれども。

あさかなやすみりおなミニキャラが走りまわる姿を見るだけで色々と折れてしまいそうな心が癒されますけれど、ただライデンジュウだけはやはりいやです…いえ、強さというより、かの敵は宝箱を消してしまう特性を持っていて、宝箱には現状入手できない強力な武器防具が入っている可能性があり、その可能性を消されるのはとてもつらいです…(昨日は1フロアだけで3回もそれが発生し、さすがに悲しいです…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月15日

人生恋色ラ・ヴィ・アン・ローズ

先日読みましたコミックの感想です。
一応百合も意識されているらしい?
□剣姫、咲く(3)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で行われた諸葉さんと紅緒さんの試合に決着がつくところから…あまりに激しい試合でしたため、終了直後に諸葉さんは気を失ってしまいます。
意識を取り戻した彼女の前には変態がいたのですけれど、この変態は現状剣姫と呼ばれる存在の中の一人であり、その人物をはじめ何人かの剣姫が諸葉さんの前に姿を見せライバル認定をして去っていきました。
…今日の日誌のタイトルはその剣姫の中のお一人、アイドルをしているというかたの歌う曲のタイトルから…。

試合が終わり、ことのほか紅緒さんをはじめお相手の学校のかたがたとは仲良くなれたのですけれど、紅緒さんとの関係が修復された諸葉さんを見て姫咲さんは面白くない様子でふてくされてしまいます。
さらに他の皆さんはこの練習試合で燃え尽きてしまい皆腑抜けた状態に…そこに現れたのは姫咲さんの従姉妹だという、そして元女子日本一の実力者である斬雨刀華さんというかたで、先生に頼まれた彼女は皆さんに稽古をつけることになったのですけれど、これがまた非常に激しく厳しい…。
彼女の指導方針の下、インターハイまでに出られるだけの大会に出ることになった皆さんなのですけれど、その彼女と姫咲さんの、姫咲さんはどうして剣道をしているのか、あるいは彼女が剣道をしているのは楽しいからではなく呪いだ、といった会話が気になってしまい諸葉さんは集中を欠き怪我をしてしまうことに…。
それでも二人で話すことにより距離を縮められた、かと思いきや次の大会にはあの変態が出現し姫咲さんを精神的に追い込んできて、その結果…姫咲さんは剣の鬼になった気配が見られ、諸葉さんの言にも自分の知っている彼女を見たのはこれが最後、といったことを語っており、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは少々不穏な気配も見えますけれど、引き続き見守りたいところ…その様な今作、帯に「剣道×スポ根×百合」と書かれており、百合も意識した作品ということっぽいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(1)
■せきはんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『のーどうでいず』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に学校を舞台にしたお話、ということで一緒に読んでみました(実はこれも部活ものかと思い一緒に読んですぐにそれが勘違いだと気づいたのは秘密…/何)

内容としましては、私立四ツ輪女子学院の絶車科こと絶滅危惧車学科に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はその学校で、四ツ輪島という島にある自動車系の学科が充実していそうな学校…本校は立派な校舎なのですけれど、絶車科のみは離れ小島っぽいところにある廃校になった小学校の校舎を再利用して使っており、単純なかたほどそこで過ごすうちに脳内が昭和化していくといいます(何)
絶車科というのはすでに現代では走行していない様な古い、故障したり廃棄された車を再生する学科…ただ再生するだけでなく、持ち主からそれを預かり再生したうえで返却するということをしています。

主人公は1年生の百瀬莉子さんという元気で単純な女の子…彼女はそこまで車に興味があるわけではなかったのですけれど、幼少時に祖父の想い出のつまった車を絶車科が回収していったというのが記憶にあったからかここに入りました。
絶車科のかたがたは全員かもめ寮という校舎そばの学生寮に入っており、1年生は4人…木暮柚葉さんはちょっと男の子っぽい、小手指やよいさんは眼鏡をかけた理系な雰囲気の、美間乃々香さんはほんわかした感じのかたとなるでしょうか。
2年生は3人、3年生は2人おり、それぞれに個性的なかたがた…教師の有村いち子さんはかつて生徒として莉子さんの家にきて車を引き取っていったかたでした。

お話のほうは、ということでその様な学科の活動を描いたお話…。
自動車をメインにしたお話、ということで以前読んでいる『カーグラフィティJK』あたりに通じるものがありますけれど、今作はその中でも古い車に焦点を当てており、お話の合間にはその車の解説もあったりします。
古い校舎を使ったりしていることもあり、何だか全体的に古い雰囲気を感じるのですけれど、その雰囲気はなかなかよいもので…楽しく微笑ましい日常が基本なのですけれど、再生した車を巡るエピソードなどは心あたたまるよいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのかたがたは女の子のみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは少し変わった学科を題材としたものでしたけれど、よきものでしたかと…続きも見守りましょう。
…巻末の広告にある『椿様は咲き誇れない』という作品が気になる、と思いつつページをめくると『○の○○が(以下略)』という絶対に書きたくない常軌を逸した恐ろしく気持ち悪いタイトルのものになっていて一気に気分が悪くなってしまいました…これ、少しタイトルを変えてアニメになっているっぽいのですけれど、どちらにしても頭がおかしいとしか思えませんし、本当にやめてください…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、10cm連装高角砲、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成藤波さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→無意味なボス行き・ヲ級さん編成藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…昨日は2月14日ということで、ゲームを起動するとチョコレートがもらえました。

けれど、その様な昨日は輸送船撃沈任務の時点で大荒れ…無意味な場所に飛ばされるだけならまだしも、空母がいないのにヲ級さん編成を出され、輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成…。
こうなるともう悪い流れは止まらず、南西諸島任務へ移行しても2-2ははじめの分岐で連続北上の上、はじめの出撃からどうしようもない場所への逸走と進行度の悪いろ号作戦にすら寄与せず、ボスへ到達したかと思えば輸送船撃沈任務から通算5連続でヲ級さん編成ばかり出現という、すでに心が折れかけていますのにさらに追い打ちをかけてくる展開に…。

ろ号作戦はいまだ50%以上達成状態すらならず…これは金曜日までに達成は絶望的っぽい…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるダンジョンの全フロア踏破を完了しましたので、最奥へ向かうことにします。
その道中でモンスターハウスに入り込んだりしてしまったものの、最奥に控える雷のドラゴンは特に問題なく撃破できました。

これで残るは氷のドラゴンがいるというダンジョンのみで、そちらへ挑んでいくことになり、8階層くらい進みましたけれど、ここはこれまでの雷や炎のダンジョンと較べ、少なくとも上層は分岐が少なく単純なつくりになっています。
ここにもライデンジュウがいますけれど、ロードサウロがいないならそれでいいです…そしてここで新規に出現した敵の中に「寒さに弱い」と図鑑に明記されている敵がおり、でもこのダンジョンは常に雪が降っています(何)
下層の分岐にもよりますけれど、でもさすがに今日だけで探索を終えるのは無理でしょうし、『艦これ』のイベントも間近ですのでここを踏破するのは結構先のことになりそうです?


『百合霊さん』のフルボイス版も日々進めていて、昨日で結奈さん視点での7月まで終了、個別なかたがたの7月の半ばまで…7月の結奈さん視点最後は彼女の過去の回想、そこから個別なお話のはじまりは牧さんたちの関係が破綻しかけるところからでしたので、なかなか重いお話が続いてつらいです?
でもそれも無事乗り越えられますし、それにやはり放送部の三人などがとても楽しくてよいです…結奈さんもとてもよい主人公さんですし、引き続き楽しんでいきましょう。
…こちらも『艦これ』のイベントがはじまると少し手をつけられなくなりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月14日

欲には勝てないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く?
□すわっぷ⇔すわっぷ(3)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていき、かなり便利にそれを使っているさまが見られます。
もう完全に便利な道具扱いですので、遠慮やはずかしさなども一切なくなっていて…?

その様な感じのままクリスマスや文化祭などを越え、進級されるのですけれど…春子さんだけ別クラスになってしまいました。
春子さんの性格上特に問題は生じなかったのですけれど、問題は別のところにあり…春子さんの担任となった先生が何と春子さんと夏子さんが身体の入れ替わりをしているという事実を把握していたのです。
実はその先生、十二所千夏さんという大きな胸をしてほんわかした雰囲気の先生もお二人同様に誰かと入れ替わりできる状態になっているといいます。
そうした新たな入れ替わりを行えるかたを加えて、今作はきらら系ではかなり珍しいことに第3巻でも完結にならず…いえ、第2巻の感想でも触れましたけれど、2巻どころか3巻を越える作品なんてアニメ化する様なもの以外ではほとんどなく、これは本当にすごいことなのですよ?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人よりもむしろ周囲のほうが…?
ということで、こちらは何と3巻の壁を越えるという…さすがにアニメ化はないでしょうけれど、引き続き見守りましょう。
…背表紙を完成させるために4巻まで続ける気なのでは、という邪推をしてしまいます、かも?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだ続く?
□ぺたがーる(3)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…第2巻を上の作品の既刊と一緒に読んでいる、ということもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の第2巻と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後に出現した謎の影がその正体を見せます…それは別のクラスに転入してきた育田ちよ子さんという、ひいさん同様に色々と小さな女の子でした。
ではちいさんと仲良くなれるかというとそうではなく、彼女はその小ささを利用してかなりあざとい振る舞いをしており、さらにちいさんの居場所を奪おうと画策しているところもあり、完全に敵となってしまいます。
ただ、その後偶然同じお店でアルバイトをすることになり、その際に多少距離を縮め、友人かつライバル、といったくらいの関係にはなれた模様です?

その様な新しいかたをお迎えしつつ、ちいさんを中心とした皆さんの賑々しくおバカな日常が描かれていきます。
夏休みにはちいさんの従妹の女の子が遊びにきたりもするのですけれど、ここでも格差が見受けられてしまったりと、やはりちいさんにとっては色々悲しいこともあり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずおバカな作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん中破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○損害:小破1(初戦)
-----
…輸送船撃沈任務は1回の出撃で完了、南西諸島任務もどうしようもない場所への逸走は発生したものの比較的順調に推移した部類といえます。
ただ、輸送船撃沈数がやや少なく、ろ号作戦の進行に多少の不安が…イベントが始動する金曜日までに終えておきたいのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月13日

織部凛々子の業務日報

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□ゆるゆり(16)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ている様に3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?
それでもあえて書けば、今回は前半では何かを勘違いされるお話が多かった印象…そして少し変わった組み合わせで行動するパターンも目立ちます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
小冊子つき…
…『先生とごらく部』なる小冊子がついてきました。
こちらはタイトル通り先生など、メインでないかたがたの短編をいくつか収録したもの…サブキャラさんたちのお話ということで、特装版にするために無理やり本編と分けた、という印象はこれまでよりは感じなかったでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系より多少高め、というくらいな気も…?
ということで、こちらは随分巻数を重ねておりその分安定して楽しいもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらはアニメが放送され以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様にアニメが放送された作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはスピンオフなコミカライズ版ですが…)

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き凛々子さんを主役とした日常が描かれていき、凛々子さんのお誕生日会が開かれたりツチノコ探しが行われたりしていきます。
クリスマスのお話では、凛々子さんとしおりさんの過去が描かれたりもして…?

その様な今作は凛々子さんを中心とした日常が中心なわけですけれど、終盤では一つのイベントを題材に凛々子さんが以前より積極的になれている姿を見ることができます。
そうした展開からも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となっています…最後は引きこもりでした彼女が遠い地まで行くほどになっていて…?

イラストはよきものです。
百合的には凛々子さんとしおりさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれで完結でしたけれど、凛々子さんのキャラクターがとてもよく楽しいものでした…彼女が主人公でしたらアニメDVD購入を真剣に検討した、かもしれません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、46cm3連装砲、水偵、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○空母撃沈数:4
○損害:小破2
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3(2連続:1))
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:2
○ボス前軽空母戦:2
○ボス到達:3
○空母撃沈数:16
○損害:中破1(どうしようもない場所:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:9(7連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:11(11連続:1・大破終了:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:2
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
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…昨日は月曜日ということで週間任務が発動、同時に輸送船5撃沈任務も発動しましたので、そちらはい号作戦も兼ねて潜水艦隊を2-3へ出撃させます。
あ号作戦も発動していますので輸送船撃沈任務時にボスへ進むのは構わないわけですけれど、1-4でどうしようもない場所へ逸走するのは本当に嫌になります…ここで1回逸走させられるたびに1-5への出撃回数が1回(5分)増え無駄な時間が増大、しかも逸走先で大損害を被ったりと、本当に百害あって一利もない、どうしようもない場所です…。

問題の3-3での北方海域任務なのですけれど、何とはじめの出撃からいきなり、滅多に発生しない大破終了を見せつけられてしまいます。
そのはじめの出撃から延々渦潮に突撃し家具箱前へ吹き飛ばされ続け、稀にはじめの分岐で北上してもそこから結局家具箱前に吹き飛ばされるという無意味さ…11連続でその嫌な場所へ吹き飛ばされ続けるとか、海上突入部隊任務ほどではないながらも、さすがに怒りがこみあげそうになります、かも?
最後の最後で北ルートに乗ることができ任務達成となり、終わりよければ全て…とは、さすがに今回は割り切れないかも…。

1-4に3-3と、月曜日が羅針盤という存在との戦いという意味でもやはりつらく、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたに甘えたくなりそうになりますけれど、『艦これ』の羅針盤という存在はともかくあれのほうはこの数日落ち着いてきており多少気持ちも安堵しつつありますので、何とか金曜日までは我慢…羅針盤という存在との戦いは、今日以降も南西諸島任務の2-2で続いてしまいますし…(何)
噴進弾幕成功
…その他、葛城さんに噴進砲改を装備させており、画像では目立たないのですけれどもときどき「噴進弾幕成功」なる表示が出ます…以前の運営電文の説明では、これが出ると本来受ける損害がなしになるっぽいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月12日

日々花盛り

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームの前日譚…
□よるのないくに2 〜日々花盛り〜
■コーエーテクモゲームスさま(原作)/戸野タエさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作をしていることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』『かみつき学園』などと同じものとなります。
こちらは以前しているゲームのコミカライズ版となります。

内容としましては、学園時代のアルーシェさんたち三人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
『よるのないくに2』のゲーム本編はアルーシェさんがエージェントと呼ばれる存在になってしばらくたった頃からはじまりますけれど、今作はそれより以前…彼女がまだ学園でそのエージェントを目指していた時期のことを描いています。
アルーシェさんは学生寮でリリアーナさん、ルーエンハイドさんと同室で、今作ではその三人の学園での日々を描いていきます。

お話のほうは、ということでその三人の学校生活を描いたもの…。
ゲーム本編では邪妖との戦いなどがメインですけれど、今作は本当に穏やかで楽しい学校生活を描いていて、そこで三人が仲良くするさまが楽しくよいものです。
三人の学校生活はゲーム本編では描かれませんから、それをこうして補完してくださるのは嬉しいもの…お話としても楽しくよきものになっていますし。
今作はこの1冊で完結…最後はゲーム本編に繋いでいます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には三人の関係が、もちろん親友といったところなのですけれどもそれでも悪くありません。
ということで、まさか今作のコミカライズ版が出るとは思っていませんでしたけれど、やはり皆さんよいかたがたですしよきものでした…ゲーム本編は色々描写があっさりしているところがありますので、それをこうして補完してくださるというのもありがたいことで、もっとしてくださってよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じものとなります。
…上の作品同様に吸血をするかたのお話、ということで一緒に読んでみました(もっとも上の作品は原作ゲームではそうなのですがコミカライズ版ではまだ普通の人間なわけですが…/何)

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で即死級の事態に遭遇した靖子さんのその後から…もちろん何事もなく終わったのですけれど、この先第1巻で印象最悪と書いたいわゆるギャルなかた、伊丹満さんについてかなり意外な事実が明らかになります。
靖子さんの過去と絡めてこの事実自体はよいのですけれど、出会ったときに気付かなかったものでしょうか…いえ、気にしないでおきましょうか(何)

その他、しずえさんに靖子さんの正体が知れたり、しずえさんの両親が訪れてきたりしつつ、終盤では生徒失踪事件の真相が明らかになっていきます。
その犯人は靖子さんにとってかなり因縁深い人物であり…完全解決とはいえないまでも一件落着、靖子さんはしずえさんが亡くなるまで彼女のことを見守り続けたいと願うのでした。
その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…帯に「※ギャグまんがです」とある通り基本的にはおバカ気味な楽しい作品なのですけれど、適度なシリアスもありよきものでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人など、満さんも含めてなかなか悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなか面白くよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、22号対水上電探、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終わり、他の出撃任務もなくのんびりできました。
今日は各種週間任務を実施することになりますけれど、何とか順調にいってくだされば…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるダンジョンを奥へ進んでいきます。
しばらく進むとBGMが3段階めの変化をしたのですけれど、そのBGMが以前している『世界樹の迷宮5』のオリファントなど終盤で戦うことになるボス戦なBGMのアレンジになっておりとっても気持ちが盛り上がります…やはりこのシリーズのBGMはよきものです。

その様なこのダンジョンは炎のダンジョンよりも多少最下層が深くなく、その手前までたどり着けましたけれど、例によって全フロアの踏破を目指しましょう。
…階段を降りて即座にモンスターハウスにするの、やめてください…いえ、確実にこちらが先手を取れるのでまだよい、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月10日

罠猟少女

先日読みましたコミックの感想です。
学校の設定が…
□籠の少女は恋をする(1)
■川浪いずみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、特殊な学校に入った女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の千鶴さんは成績優秀、容姿端麗な優等生なかた…その彼女はある日事故で家族を失い、親類の家族と暮らすことになるものの、そこがちょっと…ということで、もう自ら、二度と戻らぬ決意のもとに全寮制の学校へ入ることにしました。
…このあたりの設定、私の物語における草鹿彩菜さんにほぼそのまま重なっていて、ちょっと色々掻き立てられるところなのですが…まぁ、お話の本筋とは関係のないことです…(何)

成績優秀な千鶴さんは転入早々に特進クラスへ入ることができたのですけれど、ただ転入後に知ることになったその学校のシステムというのがあまりにあんまりなもので…。
この学校は彼女の様な容姿端麗、成績優秀、そして行く場所のない女のかたたちが集められており、卒業するというのはつまりどこぞの裕福な男性に買われていく、ということを意味するそう…特進クラスの他にもクラスがあり、その下のクラスでも落第したものは退学となり、その末路はかなりおぞましいことになってしまうとのこと…。
この学校では卒業へ向けて、買われた後に行われるであろう行為に関する勉強も、ただしお相手は女のかたで行われるということで…?
このシステムは入学後に知らされることになり、だいたいの生徒はショックを受けるのですけれど、すでにかなり追い込まれていた千鶴さんはそうでもなく…。

千鶴さんは学生寮では二人の姉妹と同じ部屋に入り、それが冬子さんと美緒さん…美緒さんはかなり姉に依存しているのですけれど、その姉の卒業が決まってしまい、さらにこの巻の最後には…。
この巻の後半では夕映さんという色々よくない噂のある、陰のある女のかたが登場されるのですけれど、その陰を感じ取った千鶴さんは彼女と友達になりたいと感じて…?

お話のほうは、ということでその様にあんまりにあんまりな学校へ入ってしまった女のかたを描いたお話…。
ちょっと、とにかくその学校の設定があまりに気持ち悪くって、我慢の限界ぎりぎりかも(学校に入る前の千鶴さんの環境の時点で少しあれでしたし…)…ぎりぎり、ということで一応「なかったこと」にはしませんけれど、この先の展開によっては「なかったこと」にしてしまいますかも…。
設定などからも解る通り、とにかく重いお話…学校を舞台にした重めな雰囲気を感じた作品といえば比較的最近では以前読んでいる『エデンの処女』あたりが思い浮かびましたけれど、もちろん比較になりません。
その絶望的な状況の中で想いを重ねようとされるかたがたの姿を見守る作品なわけですけれど、今のところ絶望しか見えないのがつらい…この先どの様なことになっていくのか、これ以上ひどい描写などが出てこないことを、事態が好転することを願いながら見守ってみます、か?

イラストはよきものです。
百合的には高めといえます。
ということで、こちらは学校の設定が気持ち悪すぎてちょっときつい…そういう絶望的な状況に負けないかたがた、というシチュエーションは好きで(また主人公さんの設定が彩菜さんと重なりま/何)すのでこの先の展開に期待を込めて見守ってみますけれど、ただ展開次第では第2巻は「なかったこと」にしかねず、そうならないことを願いたいものです(ただ、あとがきで気持ち悪いことを言っていた気がするので、ちょっと期待できない、のかも…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
田舎のお話…
□罠ガール(1)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…上が比喩的な籠ならばこちらは完全にそのまま物理的な籠のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山間の田舎、主人公はそこで暮らす朝比奈千代丸さんという高校生の女の子…農具が好きだという彼女、家は農家をしているのですけれど野生動物が畑を荒らしてしまうといいます。
それを何とかするため、自らわな猟免許なる資格を得てそれを捕獲することにしたのでした。

その他登場人物としましては、千代丸さんの友人な昼間レモンさん…ちょっと食いしん坊気味で天然さを感じる、ごくごく普通の女の子でしょうか。
生徒会長の夜空つむじさんは祖父が猟友会の猟師であることもあり色々な珍しい動物を食したりしているかた…ひょんなことから関わりあいになり仲良くなります?
また、この巻の最後のお話では高校生ながら猟友会に入っているという清水夏芽さんという人見知りのかたが登場しますけれど、まだ少しお会いした程度の登場…。

お話のほうは、ということで罠を張る女の子のお話…。
畑などを荒らす動物を捕獲するための罠を張るわけですけれど、このあたりの手順や必要なことをなかなか詳しく描いており、そのあたりもなかなか面白いところです…もちろん籠も出てきます(何)
以前読んでいる『のんのんびより』などの様な田舎な日常を描いたお話ともいえるのですが、かなり一風変わった作品といえますので、その点だけでなかなか面白い作品といえるのではないかと…上の作品を読んだ後に読みましたので結構救われた気持ちになれました、かも…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらは妙にリアルな田舎での動物との生活なお話となり、なかなか悪くないもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、22号対水上電探、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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【松輸送作戦(1-4)】
(由良さん・初月さん・初風さん・藤波さん・天城さん・葛城さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐どうしようもない場所逸走終了
○2回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・藤波さん中破敵全滅
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【松輸送作戦(1-6)】
(初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・初風さん阿武隈さん大破敵全滅→帰港・弾薬50
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○3回め:対潜戦・親潮さん中破A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料70
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材50
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…先日でろ号作戦は終わりましたので、今週はもう南西諸島任務を行わなくてもよくなりました。
ですので輸送船3撃沈任務も実施しなくてよいといえばそうなのですけれど、一応実施…どうも先日から悪い周期に入り込んだ模様で、昨日もまた通商破壊艦隊はその任を全うできず崩壊、壊滅…大外れ編成を出されてからのどうしようもない場所逸走は本当に嫌になります。

ろ号作戦が完了しましたので、1-5への出撃任務とともに残された出撃任務、1-4と1-6へ出撃をする松輸送作戦と(2-5と3-5は終わりましたので)1-6と4-5へ出撃をする四航戦任務を行うこととし、この中で唯一羅針盤という存在と戦わなくてはならない1-4を含む前者の任務を昨日は実施することとしました。
編成条件は軽巡洋艦または駆逐艦を旗艦に駆逐艦3を含む艦隊、ということでしたので、1-4は由良さんを旗艦に空母お二人をつけて出撃…案の定はじめの出撃ではどうしようもない場所への逸走が発生したものの、その後はボスへ進み、最後の出撃で結構な損害が出たものの大きな問題はなく終えられました。
…1回勝利をしても2回勝利をしても任務達成率が50%以上にならず、編成条件を間違っているのかとも不安になりましたけれど、3回で50%以上達成状態になりましたので、つまりそういうことなのでした。

3回も出撃を要するということで、1-6は(四航戦任務ともども)来月に回してゲージ破壊に流用してもいいのではとも思ったのですけれど、もう消化をしてしまうことに…編成はいつもの1-6出撃任務と同様とします。
2回めの出撃の航空戦では空襲の第一波で親潮さん小破→第2波で大破、、続けての出撃でも対潜戦で親潮さん中破→航空戦で大破、というどうしようもない流れを見せつけられため息しか出なくなります…さすがに普段それほど大破しない場所で同じかたが連続して大破になると嫌な気持ちにさせられてしまいます…。

どちらも損害の面でいうとよくない結果でしたがともかく任務は完了、褒賞として大発か改修資材3つかのいずれかを選択できましたので、大発はもう十分な数があるため改修資材を選択、また兵装資材か噴進砲2つか家具職人かも選択で1種類だけ選べましたので噴進砲を選択しました。

今日は四航戦任務の1-6と4-5ということになりますけれど、こちらはどちらもかなり厳しい編成で挑むことになりますので、とっても不安です…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は炎のダンジョンを踏破しましたので、最奥へ…そこには炎のドラゴンがおり、それとの戦いとなります。
さすがに敵の攻撃は強力ですけれど、後を考えなくていいので全力で戦えますので、そう苦戦することなく撃破に成功しました。
こちらはそれで終わってもクエストが達成されるだけ…。

同様にドラゴンがいるダンジョンへ赴くクエストが2つありますので、また一つ受領…それによりそのドラゴンがいる新たなダンジョンが開放されましたので、今日からはそちらへ挑むことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月09日

期待に応える“青春”と、満ち溢れた“自信”―。

先日読みましたコミックの感想です。
来月次巻が…
□シノハユ the dawn of age(8)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでいてアニメ化もされ、また下で触れるものなど別のスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るっぽいので(他に気になる作品がかなりあるのですが)優先して読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では個人戦を経て県大会へ至るまでのことが描かれますけれど、閑無さんと杏果さんの過去のお話なども描かれたりします。
また、県大会へ向け練習をもっとしたい中、顧問の先生が強制的に練習を打ち切らせてきたりと、その一見やる気のない態度に皆さんの不満が少したまってしまうこともあるのですけれど、これにもきちんと理由があって…?

そうして迎えた県大会、初戦は特に描写もなく危なげなく勝利します。
ただ、そこで当たらなかった学校には、前巻にも少し描写のあった、かなりの実力を持つ存在がおり、決勝戦ではそれと当たることになりそうでした。
その存在を感じ取った慕さんはそれと戦いたく大将になりたいと立候補するものの先鋒になってしまい…その先鋒戦を迎える直前まで、といったところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは次は県大会決勝のお話になる模様…果たして、その強敵との対峙は…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来月…?
□怜 -Toki-(2)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
こちらは上の作品のスピンオフ作品…そういうことで、またこちらも来月新刊が出るらしいということで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『咲』第16巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、怜さんがおままごとな友人関係に我慢できず本当の友達になろうと竜華さんに提案するものの、彼女はそれを拒絶してしまいます。
それでももちろん怜さんは諦めず竜華さんとの距離を縮め、彼女のことをもっと知っていこうとされ竜華さんもその様な彼女を受け入れていくのですけれど、ただまだ竜華さんには何か隠されたものがあるみたいで…?

その様なお二人、葉子さんやあゆみさんとともに小学校の麻雀部に入部することになりました。
この麻雀部は部員が3人しかいないのんびりしたもので、その様な雰囲気だからこそ皆さん入部をすることにされたのですけれど、ただ部長さんたちには何か隠している裏事情がある様子で…?
ある日、怜さんたちは突如二条泉なる子供に拉致同様に購入な雰囲気のある雀荘へ連れてこられ、彼女を倒さなければそこを出られないという状況にされるのですけれど、彼女は部長さんたちが隠している何かに関わっていそうで…?
その勝負の最中、怜さんは何かに目覚めた様な描写が入り、この巻はそこまで…特殊能力にでも目覚めたのでしょうか。
…泉さんは後に怜さんと同じ高校で試合にも出るのですけれど、小学校時代がここまで吹き飛んでいらしたとは…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、怜さんに対する竜華さんなどそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので、続きも見守りましょう…『咲』はメインとなる清澄高校以外のかたがたもそれぞれにかなりキャラクターが立っていて設定も練り込まれている様子ですので、この様にスピンオフ作品をたくさん作れそうな気がします?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、三式弾、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成のため任務放棄
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:0
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:0
-----
…この数日輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊の調子がよかったのですけれど、昨日はその反動がきたみたいで完全に壊滅、崩壊…どうしようもない状態にされてしまいました。
昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので潜水艦隊で出撃、輸送船2の撃沈でしたが3撃沈任務を達成としたのでした。

南西諸島任務では輸送船エリア行きが多数発生した結果一気にろ号作戦が完了まで進行、それまで3回ボス到達をしていたもののそこで南西諸島任務は放棄することとしました。

これでろ号作戦まで終えられましたので、今日からの3日間で1-5への3回出撃任務とともに、1-4や1-6への出撃任務や1-6や4-5への出撃任務を実施してみます、か?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は今日あたりで炎のドラゴンがいるダンジョンの探索を終えられそうです?
それにしても、やはり操作をしない味方の行動がやや微妙で…全員が大ダメージを受けた際、かなさまがお一人に対しヒーリング→全体回復のパーティヒールを使用、というパターンが2回ほどあり、それははじめからパーティーヒールを使えばよいのではないでしょうか…。
あと、かなさまは例え他の3人全員が状態異常にかかってもかたくなに広域リフレッシュという全体状態異常回復を使ってくださいません…一体どうして…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月07日

私の翼はまだまだ小さくて頼りないけど―少しだけ強く、大きく羽撃けるようになりました。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(2)
■櫛灘ゐるゑさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ひかりさんが戦力外通告を受けてしまうものの何とか残ろうと努力をされるお話から…今作は基本的にアニメを再現した作品となっており、ここからもアニメと同じ流れをたどっていきます。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、アニメの最終話までの流れが展開されていきます。
第1巻がアニメの第3話までの内容でしたのに対し今巻だけで第4話から第12話までの内容を収録していますので、特に終盤はかなり駆け足…コミカライズ版として導入部をしっかり描くという方針だったのかなと思えます?
とはいえ、アニメ版とは少しだけ違った展開のところもあったりと、その違いを楽しんだりしてもよいかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、駆け足な分アニメよりも…?
ということで、こちらはちょっと駆け足になってしまいましたけれど、悪くはないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□クロユリ学園 大奥学科(1)
■吉沢雅さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。
…帯によると第2巻が2月16日発売予定らしい、ということからやや慌てて読んでみました(何)

内容としましては、聖母という地位を巡る争いに巻き込まれてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の水無月美雨さんはごくごく普通の、以前読んでいる『さばげぶっ!』のモモカさんから黒さを幾分引いた様な感じの女の子…。
高校受験として何を思ったのかお嬢さま学校として有名な黒百合学園を受験、全く手ごたえがなく落ちたと考えたのですけれど、なぜか合格をしていました。
周囲がお嬢さまばかりな中で浮いてしまっている中、突然呼び出しを受けた彼女、聖女に選ばれたと告げられて…?

この学校には聖女と呼ばれる生徒が12人おり、彼女たちは一般生徒の憧れの的…美雨さんもその対象となり戸惑うばかりです。
けれどその聖女というものには一般生徒は知らないらしい本来の目的があり、それはその中で一人しか選ばれないという聖母になる、ということ…これを巡って12人で争わなければならないといいます。
はっきり言って美雨さんはそんな意味不明なものには興味なく、はじめの一人を下した後にそれから降りることを宣言するのですけれど…?
ちなみに聖女に選ばれたかたには対応する数字が刻印として身体の一部に浮かぶのですけれど、敗れると消えたりと、かなり特殊なことは間違いなく…?

お話のほうは、その様なものに突如巻き込まれた女の子を描いたお話…そもそもそんな学校の受験を受けなければよかったものを…(何)
こちらは基本的にはどうでしょうか、理不尽を美雨さんがはねのける勢い、それにおバカな展開を楽しむコメディといったところです?
以前読んでいる『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じレーベルということもあってか(?)やや過激な描写も見え隠れ…この巻終盤の展開はやりすぎな気もしてしまいかねません?
主人公の美雨さんがなかなか魅力的なかたで、またこの先どうなっていくかも気になるところですので、引き続き見守ってみましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話ですけれど、まだ先を見守ってみないと何ともいえないかも…ということで続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、失敗、33号水上電探、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船4当たり編成任務達成
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【水上反撃任務/南西諸島任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・五月雨さん中破敵全滅→ボス戦・反航戦霞さん阿武隈さん中破タ級さん中破ル級さん1小破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【四航戦任務/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・伊勢さん・五月雨さん・夕立さん・霞さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→夜戦・大淀さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字有利霞さん大淀さん中破敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
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【四航戦任務/北方海域任務(3-5)】
(日向さん・伊勢さん・長門さん・ザラさん・大淀さん・涼月さん編成)
○1回め:初戦・A判定→第2戦・大淀さん中破ザラさん小破敵全滅→第3戦・長門さん涼月さん大破終了
○2回め:初戦・A判定→第2戦・涼月さん中破大淀さん小破B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・大淀さん大破長門さんザラさん小破タ級さん輸送船1中破残存・夜戦敵全滅
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…昨日は久しぶりに輸送船撃沈任務が通商破壊艦隊の1回の出撃で完了、はじめの分岐での北上は余計なのですけれど、それでも日々この調子でいってくださればよいのですが…。

南西諸島任務の際、同時に月間任務である水上反撃任務を実施、1回の出撃で任務達成とできました。
この機会に、先日出現した新任務のうち2-5出撃分も実施してしまおうと、水上反撃任務の艦隊編成を少しいじって出撃を実施、1回大破撤退が発生したものの2回めの出撃でボスへ到達、T字有利で日向さんと伊勢さんが弾着観測射撃を連発した上に夕立さんがル級さんに対し70超のダメージを2回出したこともあり昼戦で敵の全滅に成功しました。

残りの南西諸島任務3回分はいつも通りの場所で実施、2-2ではどうしようもない場所への逸走も発生してしまうものの、そこまで大荒れとはならずに終わりました。

上で触れた新任務は2-5以外にも1-6と3-5、4-5へも出撃しなければならず、編成条件が厳しい上に全ての拡張海域のゲージは全て破壊してありますので後回しにしようとも考えているのですけれど、ただ3-5は輸送船2がボスにいますのでろ号作戦発動中に実施しようということで、昨日実施してみました。
過去に似た編成での出撃があり、その際は制空権を完全に放棄して挑んでいましたので、今回もそれに倣って制空権を完全に放棄して出撃してみました。
はじめの出撃では大破撤退となり前途多難そうに感じられたのですけれど、2回めの出撃では何と北方棲姫さんをお相手に滅多に発生することのない敵全滅まで達成したうえでボスへ到達、撃破に成功しました。

これで任務の達成率が50%以上達成状態となりましたので、編成等に問題はないということで、まずは一安心です。
残る1-6と4-5もきつい編成になってしまいますし、この2ヶ所は急ぐ理由が全くありませんので、ろ号作戦が完了して余裕があれば実施、ということにしましょう…1-6出撃任務は他にもありますし…。

任務といえば、中口径主砲と副砲廃棄の新任務もあり、素材が集まりましたのでそれを実施…すると25mm3連装機銃2つか噴進砲2つか補強増設かのいずれか1つを選択で選べましたので、何か新要素があるっぽい噴進砲を得ました。
それとは別に、いつの間にか九六式艦戦3と零戦21型5つを廃棄し零戦52型を秘書艦の2つのスロットに装備、なんて任務が出現していましたが、零戦21型も52型も日々の改修で消費してありませんのでひとまず放置で…。
また、若葉さんたちを含む艦隊で演習を4勝、というものも達成、開発資材6か戦闘詳報のいずれかが選択で得られましたので後者を選択しました。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はクエストのためすでに踏破している10個めのダンジョンへ赴きD.O.Eを討伐、そのまま最奥から脱出することに…砦に人がいる状態で最奥から脱出するとアイテムがもらえるのです。
ところが、これまでのダンジョンでは一度ボスを撃破すると最奥に行けば自動的に脱出できましたのに、ここはボスが復活していました。
もちろんすでに倒したボスですので特に問題なく撃破、そのまま脱出できたのですけれど…ボスは特にアイテムを落とすわけでもありませんので、あまり意味がない、かもです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月06日

今日の遺物はちびっ子先生のお眼鏡にかなうのか?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□再生学校(2)
■空木あんぐさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、過去の遺物を調査するかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではメルさんのクラスに新入生がやってくるところから…神野マキナさんというその少女は無表情で気配を消すのが得意だという、ちょっと感情を読み取りづらいかた…。
なかなか面白いかたなのですけれど、終盤では彼女に関するある重大な秘密が明らかになり…?

その様なかたを新たに加えつつ、お話のほうは相変わらず前時代の遺物を調査してはそれの作用によるドタバタが描かれていきます。
そのさまがやはり楽しい作品で、終盤では第1巻の終盤で探索した遺跡の再探索を行うことになり…どうやらそこは過去は東京と呼ばれる地だったっぽいのですけれど、そこでマキナさんも関わる大変なことが起こり…?
その様な波乱が起こることもあり今作はこの巻で完結、最終巻…最後は皆さんの日常はこれからも、という終わりかたとなっており、悪くない終わりかたといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりネミッサさんとルルコさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか楽しい悪くない作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです…確かにタイトルからしてそんなイメージがあります(何だか最近のノベルって妙に長々しい上に台詞調なタイトルをつけたがる印象が…しかも正気の沙汰とは思えないほど常軌を逸して気持ち悪い文言のものも少なからずあるのですけれど、あれは本当に何なのでしょう?/何)
…上の作品同様に不思議な世界観のお話っぽい、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公の相沢梓さんはこの作品の様な状態で働き続けた結果過労死してしまうという最期を遂げてしまいます。
それを哀れんだ神さまが何でも望みを叶えてくれるとおっしゃったため、彼女は不老不死を得てどこかのんびりした場所で永遠のスローライフを得たいと望み、その望み通り地球とは異なった世界で、神さまの好みで17歳の姿をした不老不死者として転生することになりました。
アズサ・アイザワを名乗ることにした彼女は魔法使いとして転生していたのですけれど、不老不死のため日々のんびりスライムを倒してそれで得たお金を元に生活をしてきた結果、300年でレベル99の最大能力値を得てしまいました。
のんびり過ごしたい彼女は当初それを隠そうとしていたのですけれど、隠し切れずに最強の魔女がいるという話はあっという間に広まってしまい、腕試しをしようと冒険者、しまいにはドラゴンまでやってきてしまうのでした。

アズサさんの元に腕試しにやってきた冒険者やドラゴンは返り討ちにあうのですが、そのうちドラゴンは弟子入りをしたいと申し出てきて、家事などもできるということを知りアズサさんもそれを受け入れます。
それがライカさんという、人間の姿になることもできその際はかわいらしい女の子の姿になるかた…300年というアズサさんと同等の年月を生きてきたという、かなり真面目なかたです。

やがて、お二人の元にスライムの精霊を名乗る二人の少女が現れます…お二人はアズサさんが300年にわたって倒してきたスライムたちの魂が集って生まれた存在だといいます。
姉のファルファさんはアズサさんと仲良くしたいと考えているのですけれど、妹のシャルシャさんはただただ復讐のために力を蓄え続けており、一時はアズサさんを追い詰めるのですが…?

お話のほうは、その様な経緯で強い力を持ったかたの日常を描いたお話…。
こちらは完全なファンタジーな世界観のお話で、そしてアズサさんの性格もあり非常にのんびりしたもの…微笑ましく楽しい作品といえます。
ファンタジーな世界観、そして主人公がレベル最大、というと以前読んでいる『ゴブリンはもう十分に強い』を思い出しますけれど、こちらはあちらよりも物騒ではありません(何)
この巻の最後では新たな人が転がり込んできそうな雰囲気が見られましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は今のところ皆さん女のかたですのでそのあたりは心配なさそうです?
ということで、こちらも楽しく面白い作品で、続きを見守りましょう…と、漫画担当のかたの作品として上で触れた『学園塔』の他に持っていないものが1つ紹介されていましたけれどどうしましょう、いまさらですし気にしないでおきますか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、4連装魚雷、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐北上:3
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:5(2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:7(3連続:2)
○家具箱前行き:9(5連続:1・4連続:1)
○家具箱大行き:5(3連続:1)
○家具箱中行き:1
○ボス到達:4(2連続:2・北ルート:1)
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…昨日はメンテナンスがあり、新たな任務が出現していたのですけれど、出撃任務がちょっと、いえかなりやる気の出ないものばかりでしたので、全て後回し…週間任務を優先することとしました。

輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は…はじめの出撃で連日大外れ編成を出すの、やめてください…。
そして例によって2回めに輸送船エリアへ到達した際には4編成が出現…いえ、ですから、はじめからそれを出してください。

その様な昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化していくことになり、まずは1-4でい号作戦を実施…先週はどうしようもないあらぬ場所への逸走が1回も発生しなかったのですけれど、昨日はもちろんその様な幸運には恵まれず、むしろその反動がやってきてしまった様子ではじめの分岐での南下3連続…。
ただ、はじめの分岐で南下させられながらその先の分岐でボス行き、という滅多に発生しない事象が発生しましたので、致命的な不運というわけでもなかったみたいで…いえ、たった1回のボス行きでは補えないほどに南下しすぎで、やはりどうしようもない、という気持ちしか出てきません…。

北方海域任務のための3-3出撃は、はじめの出撃から5連続で家具箱前へ吹き飛ばされ、その全てにおいてそのまま家具箱への逸走連発…6回めの出撃でようやく北ルートでボスへ進み、そこからまた家具箱前へ吹き飛ばされ続けることになるもののそこからのボス行きも発生してくださる様になりました。
一応、下記の任務で気が変わって今週3-5へ出撃するかもしれませんので、4回ボス撃破で止めておきました…気が変わらない場合は日曜日にあと1回分3-3への出撃を実施することになります(何)

上で触れたとおり昨日はメンテナンスがあり、節分仕様が終了するとともにバレンタイン仕様なイラストや台詞が実装されました。
任務としては、まずは若葉さんと初霜さんと初春さんによる艦隊を編成というもので、これを達成すると三人による台詞が流れるとともに、この三人を含む艦隊で演習を1日で4勝せよという任務が出現…これは昨日の午後の演習のお相手がきついかたがたばかりでしたので、今日以降実施を目指します。
また、中口径主砲や副砲を廃棄する任務も出現、これは装備が足りませんでしたのでまたいずれ…。

問題の出撃任務なのですけれど、一つは軽巡洋艦か駆逐艦を旗艦とし駆逐艦3を含む艦隊で1-4と1-6へ出撃という、いつか見たことのある任務…これはまだそこまでひどい任務ではありません。
もう一つは伊勢さんと日向さんと大淀さんに駆逐艦1を含んだ艦隊で1-6、2-5、3-5、4-5へ出撃というもの…すでに拡張海域のゲージは全て破壊している中でのそれらへの出撃ということでただでさえやる気が起こらない上に、この編成条件では2-5以外の全海域で相当きつい編成での出撃を要求されてしまい、それでさらにやる気が減衰…。

新たな出撃任務はどうしましょう、ひとまずろ号作戦のための日々の南西諸島任務を優先して、それが終わって時間とやる気があれば挑戦してみる、としましょうか…ただ、4-5は来月に回すかも…(3-5と4-5はゲージ破壊後の編成がゲージ破壊直前の強い編成に固定されているっぽいのです…2-5は元に戻りますのに)
ともあれ、今日は月間任務の2-5出撃任務も実施しつつ、いつも通り南西諸島任務を行いろ号作戦を並行しましょう。
…3-5、そういえば過去に似た編成での任務があり、その際は制空権を完全放棄した編成で挑んでいる様子…空母は連れて行けないっぽいので、今回もそうするしかない、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月05日

ひなろじ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ひなろじ from Luck & Logic(上・下)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日下巻が届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは昨年夏に放送されたアニメとなります。

内容としましては、定理者を養成する学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道にあるピラリ学園という、定理者(ロジカリスト)を養成する学校…セプトピアと呼ばれる(地球かと思われる)この世界とは別にいくつかの異世界が存在しており、ロジカリストとはその異世界にいる、使者(フォーリナー)と呼ばれる存在と盟約することによりそのフォーリナーと合体(トランス)しその力を行使する資質を持った人のことを指します。
どうも過去にはそのフォーリナーとの大きな戦いもあった様子で、ALCAと呼ばれる組織がロジカリストを率いてそれに対処した様子…平和になった今もALCAはロジカリストを管理しており、学校もALCAが管轄しています。

お話の主人公はリオンことリオネス・エリストラートヴァさんという、この学校へ入学することになった、明るく元気な女の子…リオネス国なる、彼女を守るために父親が建国したロシア系の小国出身のお姫さまとなりますけれど、あまりその様な雰囲気は感じません。
ロジカリストとしての能力は高いのですけれど、トランスした際にそのお相手に感情が引っ張られがちな様子で…?
彼女の父親は彼女のために国を建国してしまうほど親ばかなかた…愉快で豪快なかなり強いかたなのですけれど、母親曰く脳筋でありまたちょっと親ばかがすぎてリオンさんも少し参っているところがあります?

リオンさんのクラスには彼女が憧れていた存在であるニーナ・アレクサンドロヴナさんというちょっと無口で無表情な女の子もいらっしゃいました。
彼女は元々ALCAで活躍していたロジカリストなのですけれど、世界が平和になったということで学校に通うことになった、という経緯を持っており、でもそれは彼女の本意ではなく、少しでもはやく組織に戻りたいと考えています。
もふもふしたものが大好きで、またどうも大晦日のお話を見る限りお笑い好きでもあるっぽい…?

その他のかたがた、まずはクラスメイトとしてクラス委員で真面目なお嬢さまな橘弥生さんと彼女のお付きな二人な桐谷華凛さんと華恋さん、異世界と発明好きながら発明品を毎回爆発させている京橋万博さんがいらっしゃいます。
先輩の森ヶ谷夕子さんはほんわかしたかたで、生徒会長さんは彼女のことが好きなのですけれど…?

上巻収録なお話はそれを観た際に軽く触れていますので、ここでは下巻収録のお話についてのみ軽く触れていきます。

第7話前半は『会長も木から落ちる』ということで、夕子さんが進路に悩むお話…。
夕子さんはALCAから誘いがくるほど優秀な能力を持っているのですけれど、自身の能力が戦闘向きでなかったりと、自分がやりたいことを含め悩んでいて、卒業後の進路を決めかね悩んでいました。
それに対し会長さんはおバカに見えて結構しっかりした考えを持っていて皆さんを驚かせるのですけれど、夕子さんのことを大切に想う彼女は夕子さんへ励ましの言葉をかけて…?
ただ、その後に続いて夏祭りのお誘いをかけようともするのですけれど、それは見事に(いつも通り)邪魔が入り果たせず…。

第7話後半は『踊るヒナに見る会長』ということで、夏祭りのお話…。
皆さんで浴衣を着て夏祭りへ行き、各々楽しまれるのですけれど、盆踊り大会の商品が鳥に盗まれる事件が発生してしまいます。
それは思いのほかあっさり解決したのですけれど、その際にリオンさんと夕子さんの浴衣の下が問題になり…?

第8話は『夢は成功のもと』ということで、2学期がはじまるお話…。
2学期には学園祭があり、クラスでの出し物を考えることに…フォーリナーとの共生、というテーマがあり、万博さん主導のもとに夏にリオンさんが歌っていたフォーリナーの歌を生かした演劇をすることになりました。
脚本も万博さんが書くことになったのですけれど、なかなかいいものが思い浮かばず…けれど、最終的にはリオンさんから着想を得て、リオンさんとニーナさんのお二人を主役にしたお話を完成させたのでした。
一方、そのリオンさんはトランスを安定させるために子供のフォーリナーとも盟約をしたっぽいのですけれど、そちらでもトランス時に感情をそちらに持っていかれ気味という問題が生じ、今後担任の先生と心も鍛えていくことになったのですけれど…?

第9話は『歌はヒナにつれ ヒナは歌につれ』ということで、学園祭へ向けて、そしてその当日のお話…。
まずは学園祭への準備となり、リオンさんは演技がなかなかうまくいかず…他の皆さんの準備も間に合いそうになく、先生へ合宿の提案をして学校全体で合宿を行うことになりました。
そういうこともして準備は完了、いよいよ学園祭当日…これがピラリ学園で行われるはじめての学園祭だといいます。
ミス・コンテストも行われるのですけれど、父親が勝手にリオンさんをエントリー、夕子さんをエントリーした会長さんとの熱い戦いが繰り広げられますが…ちなみに第9話の冒頭はリオンさんの国の光景が描かれますけれど、かなり平和…。
演劇はトランス状態のリオンさんが危なげなく進行していくのですけれど、ふとした拍子にトランスが解けて危機に…それでもニーナさんの機転もあり無事最後までやり切ることができたのでした。
一番よかった出し物には商品が出たそうながら、皆さんのクラスは2位…1位がどんなことをしたのか、少し気になります?

第10話は『涙は己のためならず』ということで、はやくも冬に入り期末試験を迎えるお話…。
まずは学校に雪が降り積もり、それで皆さん楽しまれたりし…その様な中、期末試験の実技ではトーナメント戦が行われることとなり、リオンさんはニーナさんと対戦することになりました。
リオンさんと先生の特訓は続いているのですけれど、ニーナさんはそれが何をしているのか少し気になる…また、彼女ははやくALCAに戻りたいという焦りも少し見えます?
そうして迎えた対戦なのですけれど、その微妙な感情、それにリオンさんの能力の高さを見たニーナさんは少しひどいことをリオンさんに言ってしまうのですけれど、それに耐えられなかったリオンさんは暴走状態に入りいずこかへ去ってしまいます。
責任を感じ、それ以上に心配でもあり申し訳なくもあるニーナさんは彼女を追い見つけるのですけれど、暴走状態は続いていて近づくと熾烈な攻撃が襲ってきてしまい、傷つきながらも何とか暴走を止めることには成功しました。
ただそのためにニーナさんは意識を失うほど力も使い怪我もしてしまい、それに対しリオンさんは真の姿を見せたベルさんとトランス、その力をもってニーナさんを回復、そして無事和解しよりよき仲になることができたのでした。
…このお話はオープニングがなく、エンディングも特殊になっていて次回予告もなし、また今作唯一といってよいシリアスなお話でしたりと最終回っぽい雰囲気もありますけれど、もちろんまだ10話で終わりではありません(何)

第11話前半は『一年の計はカウントダウンにあり』ということで、大晦日の日のお話…。
皆さん年末年始ということで学生寮を後にして帰省するのですけれど、ニーナさんだけは残ることに…残って一人の時間を満喫するおつもりだったみたいですけれど、お笑いDVDを観るって…?
ところが部屋へ戻るとそこにはこたつを持ち込んだリオンさんが待っており…ニーナさんが一人で残ることを知って自分も残ることにしたそうですけれど、あの父親がよくそれを許したものです(何)
他には先生お二人も残っていたのですけれど、その先生が注文したカニを誤って食べてしまったりもしつつ、のんびり楽しく大晦日を過ごします。
そして新年を迎えるのですけれど、リオンさんは家の風習でニーナさんにキスをしてきて…?

第11話後半は『据えチョコ食わぬは女の恥』ということで、バレンタインのお話…。
リオンさんと弥生さんが夕子さんと一緒にチョコレートを作るのですけれど、オーブンが壊れてしまい、万博さんに修理をお願いするものの爆発しそうになり…ニーナさんがフォーリナーの力でそれを止めたのですけれど、そのフォーリナーの力の影響で、そのオーブンで焼いたチョコレートに惚れ薬の効果が付与されてしまいました。
それを食べたニーナさんがリオンさんにべったりになってしまうのですけれど、なぜかその効果を知った上で万博さんがそれを平然と食し弥生さんに惚れることに…あまりに自然な流れでそれを食す万博さんとどうして解っているのに食べるのかと問い詰める弥生さんに笑わされましたけれど、ともかくそれを見た華凛さんと華恋さんもチョコレートは食べていないものの弥生さんを巡る争いに参加…。
危険なチョコレートを夕子さんが隔離しようとするものの会長さんがそれを食べ…どうも会長さんには効果がなかったっぽいのですけれど、夕子さんにはチョコレート効果だと思われてしまい…。
チョコレート効果は数時間で解け、正気に戻ったニーナさんは固まってしまいますけれど、それでもリオンさんへのチョコレートは元々用意していたご様子で…?
…次回予告での先生がたのあの様子、ここまでのお話で散々出会いなどにこだわっていた様に見えましたのに…?(何)

第12話は『笑うヒナには福きたる』ということで、こちらで最終話となります。
もうすぐ卒業式ということで夕子さんも学生寮を出る準備をしていたりとさみしくなる状況の中、第10話の騒動でリオンさんやニーナさんには特におとがめはなく、それどころかニーナさんはリオンさんを止めたのを評価されALCAへ戻るという、当初彼女が望んでいたお話が舞い込みます。
それを知った弥生さんたちは何とかニーナさんを引き止めようとあれこれしますけれど、ちょっと空回り…リオンさんはニーナさんの望みを当初から知っていましたので、それを祝福しようとするのですが…。
そうして迎えた卒業式、夕子さんは会長さんと同じALCAの部署に配属となるそうなのですけれど、第7話で語っていた夕子さんの夢は叶うのでしょうか…。
ニーナさんも学園を去ると思っているリオンさんは桜の花を能力で咲かせるのですけれど、その様なリオンさんへニーナさんが告げたのは…終わりかたはとってもきれいで、夕子さんが卒業したことはさみしいのですけれど、かなり満足できる終わりかたをしてくださいました。

今作はこれで完結となり、異世界と繋がった現代の様な世界を舞台としたお話としては以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』などが思い浮かびますけれど、今作はどうも過去にあったという戦いを描いたアニメ作品(『ラクエンロジック』?)の続編らしく、異世界やロジカリストやフォーリナーといったものに関することはそちらのほうで詳しく描いたということからか、今作ではそこまで深くは描かれなかったりします。
異世界を見たいと思っていた万博さんの夢も叶っていませんし、そのあたりの謎は謎のままに終わり、その作品を私は知らないこともありそのあたり結構もやもやしたりしてしまいますかも…ただ、今作は日常要素をメインとしている様子ですので、あまり深く考えなくてもよいのかもしれません。
…ちなみに元はその『アンジュ・ヴィエルジュ』同様にカードゲームっぽいです?

その日常要素ですけれど、今作は相当かわいく微笑ましいものになっていて、その点では十二分なものといえます。
登場人物の皆さんもとってもかわいくよいかたがたばかりで、皆さん大好きなのですけれど、個人的にはその中でも弥生さんが大好きでしょうか。
タイトルロゴからして(何)とってもかわいらしい作品でそれら諸々の雰囲気がとてもよく大好きで、観ていてほんわかさせてくださいます…第10話は少しシリアスなお話になりましたけれどそこまで深刻なことにもなりませんでしたし、ここまでかわいらしい作品は案外なくって、その点大満足といえます。

その他特筆すべきこととして、今作のBlu-rayは上下巻で1巻6話収録なのですけれど、1巻の価格が1巻2話収録な一般的なアニメDVDの1巻分とほとんど変わらないという、ショートアニメではなく普通の30分アニメですのにかなりの安価さとなっています。
上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻4話収録だったのですけれど、その分価格は2話収録DVDの2倍になっていましたし、今作の安さは異様といえるレベルで、今作を購入する決め手になったのもそこにありました(1話あたりの価格でいうと以前観ている『けものフレンズ』以上の破格さかと…ここまで安価でなければ、原作もコミカライズ版もなくとっても大好きで少しお会いできない日々が続いていますけれどもご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしていただけたわけでもない作品の購入にまで踏み切るのはさすがに無理です)
こういうことができるのでしたら、他の作品も1巻6話…にすると発売間隔が少しさみしいことになりますので、せめて価格を今作並みにできたりはできないものでしょうか…。

イラスト…作画は悪くはありません。
お話のほうは、とってもかわいくよきものです。
音楽もオープニングやエンディング、挿入歌も含めよきものです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはよい友情のお話なのですけれど、終盤のリオンさんとニーナさんの関係などは友情以上にも感じられ、意外と感じられます?
おまけとしては、カードゲームを原作とする『アンジュ・ヴィエルジュ』ほど大量ではないもののカードがついてきたほか、上下巻ともに分厚めのブックレットがついてきてそれ収録の弥生さん主役な『バルロジ!』という4コマもよく、それを描かれたかたのデフォルメイラストもまたかわいくよきものです…また、この安価さだけで十分な付加要素といえます(何)
ということで、こちらはとてもかわいく微笑ましい、その面で大満足な作品で、また価格的なことも含めよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵艦載機蒸発・敵全滅
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は、やはり1回の出撃では任務を達成できず…2回めの出撃で出た編成をはじめから出してください。

先日で拡張海域のゲージ破壊が完了しましたので、昨日は残された月間任務のうち1-4への出撃を実施、ここも5-1の水上打撃任務ほどではないながらも運の悪いときには延々あらぬ方向への逸走をさせられてしまうものの、昨日ははじめの出撃でボス確定ルートへ乗れて一安心…。
…ボス戦では敵の艦載機が蒸発しながらもその次の由良さんたちの先制雷撃はその無力化した空母2へ向かい大破止まり、というちょっと非効率なことに…これが他の敵へ向いていれば、あるいは完全勝利もあったかと思うのですけれど…?

これで残された月間任務は2-5への水上反撃任務のみとなりましたけれど、これは南西諸島任務と同時に行いますので火曜日にでも…。
今日は月曜日ですのでまた各種週間任務を消化していきますけれど、メンテナンスもある模様で、何か面倒な新任務がなければよいのですけれども…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は炎のドラゴンがいるっぽいダンジョンの最下層手前まで到達しましたけれど、例によってのんびり全フロアの踏破を行おうと思います。
また、他のダンジョンでも魔物討伐任務が発動しましたので、それらを行っていきます?
…プーカ狩りクエスト、ですか…強肩の巻物と武器を持って行ってそれを投げつけましょう(これをすると他の攻撃では1しかダメージを与えられないプーカの様な相手にも確実に100のダメージを通せます)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月04日

ヴァンパイアちゃんが狙ってる。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ヴァンパイアちゃんが狙ってる。
■わさもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、吸血鬼に好かれてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は宮瀬しずるさんというおっとりした雰囲気の、自然が大好きでいつも森の中で本を読んでいる、ちょっと押しに弱い女の子…。
その彼女、ある日その森の中で行き倒れの少女を見つけるのですけれど、それが実は吸血鬼でして…?

その吸血鬼は森の中に屋敷を構えるクロエという、ややみちみっこなかたなのですけれど、彼女は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のアルマリアさんの様な理由によりこれまで一度も人間の血を吸ったことがなく、ですのでいつも貧血気味で力が出ないというかた…。
しかも数年前から森の中でしずるさんを日々監視しており想いを募らせ、はじめて血を吸うならばしずるさんのものを、という決意を持っており、あまりにクロエさんが虚弱であることもあり、放っておけなくなったしずるさんは彼女の体質を治すというために一緒に暮らしてあげることにしました。
ただ、クロエさんはしずるさんへの想いが強すぎるのか、瓶越しでの吸血もままならず、またしょっちゅう鼻血を出すのでさらに…。

その他登場人物としましては、まずはクロエさんのお屋敷のメイドさんなユウリさん…幽霊な彼女はちょっと色々危ない性格をしています?
しずるさんの妹さんで12歳のみはるさんは姉が大好きで仕方なく、こちらもまたちょっと色々危ない領域に達しており…?

お話のほうは、その様なお二人を中心としたかたがたの日常を描いたお話…。
基本的にはしずるさんがその押しの弱さにより色々振り回されたり、クロエさんの暴走っぷりなどを笑って楽しむコメディ作品…やや変態的なところもありますけれど、それは置いておきましょう。
吸血鬼が人間の血を直接吸うと吸血鬼になってしまう、ということがありますので終盤になっても直接吸うことはためらっていたのですけれど、事態は突然出現した天使の行動により斜め上の方角へ…。
今作はこの1冊で完結、最終巻なのですけれど、帯に「※衝撃のラストにご注目ください」とあるとおり、終盤は結構衝撃…最後の最後のしずるさんの変わりようを見るとこれでよかったのか、という思いは出てしまいますけれど、まぁハッピーエンドといってよい終わりかたと重います?

イラストは悪くありません。
百合的には最終的には十分なところに達しているといえます。
ということで、こちらはちょっと変態的ではあるものの、悪くない作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも吸血鬼もの…
□水曜日の夜には吸血鬼とお店を(1)
■羽戸らみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』『かみつき学園』と同じものとなりますけれど、こちらは『にちぶっ!』同様に大判サイズなものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、吸血鬼なかたと女の子が一緒にお店を営む4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずウェンズデイさんは吸血鬼だという、ややちみっこで銀髪の女の子…人間の血は吸わないという約束で、水曜日しか開かないらしいゴシック・ロリータな服のお店を任されていました。
彼女はそのお店のオーナーであるかたの料理ならば血を吸わなくても満足できていたので大丈夫だったのですけれど、ある日そのかたは療養で遠くへ行ってしまわれ、代わってそのかたの孫娘がお店へやってきました。

それが水城理沙さんという、高校生のかた…お嬢さま学校に通うおっとり少し天然なお嬢さまで、基本的には優等生らしいのですがお料理や絵などは壊滅的にダメな模様…。
理沙さんはアルバイトとしてお店で働くことになるのですけれど、これまで家事をしてきたメイドさんは祖母とともに遠くへ行ってしまったとのことで、料理などはウェンズデイさんがすることに…祖母が残したレシピにより料理問題は解決したみたいです?

その他登場人物としましては、人狼の末裔だというベルベットさんや死神でデザイナーをしているモーニングさん、あとは理沙さんのクラスメイトなかたがた、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたもの…。
こちらは基本的に楽しく微笑ましい、かわいらしい日常のお話となっていて、それを楽しく見守ればよいものといえるでしょうか。
理沙さんは突然押しかけたかたちなわけですけれど、この巻の終盤ではウェンズデイさんにとってかなりかけがえのない存在となっていたり、お二人の関係もよきものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらもなかなかよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちら(以下略)
□吸血鬼はじめました。(1)
■雨宮結生さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、突然吸血鬼になってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は東雲夢子さんという高校生の女の子…やや目つきが鋭く笑顔の怖い、友達のいないかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日ちょっとした理由で生命を落としてしまったのですけれど、たまたま通りかかった吸血鬼により半妖として蘇らせてもらえるという、何やら以前している『よるのないくに2』のアルーシェさんの様な境遇になってしまいます。
1000日ほど過ごせば普通の人間に戻れるらしく、また弊害も毎日血を吸わなければならないことのみらしく、比較的日常は変わらないのですけれど、ただ血を吸う相手がいなくて困ることに…。

その様な中、夢子さんのクラスで隣の席に座る女の子が声をかけてきて、混乱した夢子さんは自分が吸血鬼になったことを告白してしまったのですけれども、そのお相手はそれを信じてくださっただけでなく、血を吸わせてくださることにもなりました。
その方は綾羅木れいさんという長い黒髪のほんわかおっとりした、クラスでも人気の高いかた…これがきっかけで、お二人は距離を縮めていくことになります。

夢子さんを吸血鬼にしたのは、マリーさんというちみっこの吸血鬼…基本的にだらだらするのが好きなかたで、そのまま夢子さんの家に居座ってしまいます。
その他登場人物としましては、奇術部でお調子者な若宮茜さんとその親友で絵を描くのが好きな、そして人見知りでもある三谷歌織さん…夢子さんにれいさんが血を吸わせているところを歌織さんが目撃、けれどキスをしているのと勘違いをしたため、吸血鬼であることを隠すためにお二人は恋人であると嘘をつくことに…。

お話のほうは、ということで吸血鬼になってしまった女の子を描いたもの…。
一番上の作品は終盤で主人公さんが死んでしまいますが、こちらは何と開始早々にというなかなか重い設定…その重い設定の割にはかなり楽しく重いところのないコメディ作品となっています。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよく、また夢子さんとれいさんの関係もよい感じで、このお二人の仲が深まるさまを見守るのも楽しいものです。

イラストは悪くありません。
百合的には夢子さんとれいさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき作品でしたかと…同時に3つも吸血鬼作品が出たため(未読な作品が全然消化できずどうにもならないこともあり/何)思い切って1日で全て読んでみましたけれど、全部吸血鬼がちみっこ…以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』あたりもそうでしたし、日常要素の強い吸血鬼作品はそうなる傾向が強いです?(以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』や以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』など4コマでないストーリー要素の強い作品はそうでもないですし…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayが…
○ひなろじ(下)
○ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/2)
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…こちらはDVD(とはいえどちらもBlu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメとなります。
『ひなろじ』はこの巻で完結…上巻同様に結構な厚みのブックレットがついてきました。

昨日はこれらのうちから『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2巻を観てみました。

第2話は『雨の音』ということで、学校を即座に廃校というのはなくなったものの、入学希望者を100人集める、という条件が課されることになったお話…。
ともあれ希望はつながったということで、学校説明会のための曲を作ることになりますけれど、同時にラブライブの予選も近いということで、曲を2つ作ることになり、2年生の三人とその他の六人で分かれて曲を作ることになりました。
ところが、1年生と3年生のうち黒澤姉妹以外の四人は音楽性の違いから対立…3年生は激しい曲を求めるのに対し、1年生は「無」の境地に至った模様…(何)
その違いを埋めるべく色々するものの中々うまくいかず、でも最後はお泊りすることになったお寺の雨音でみんな違ってもいい、ということで曲を無事完成させることができたのでした。

第3話は『虹』ということで、雨の影響で学校説明会が1週間延期、ラブライブの予備予選と日程が完全に重なってしまったお話…このお話の冒頭、千歌さんは屋根から転落死してしまいます(何/いえ、幸い生きてましたが、あれって死んでもおかしくない…)
どちらにももちろん出たいのですけれd、予備予選の出番が中盤になってしまいバスにも乗れないことが確定、ですのでメンバーを分割することにしました。
地区予選本番、不安そうにステージに立つ千歌さんたちの前に、残りのメンバーが登場…いえ、これ、後の描写からも全員で出ることを決めていたはずですのに、どうして千歌さんたちはあんな様子になっていて、そして分かれてステージに登場したのです…?
予備予選終了後、皆さんはミカン畑を突っ切って何とか学校説明会へ…千歌さんの家族は車で移動して同程度の時間で到着していましたので、乗せてもらえばよかった様なきもしますけれど、成し遂げた達成感が大切かもしれませんから気にしないでおきましょう(何)

また、第1巻同様に絵本になっている小冊子もついてきました。
今回は『ヤドカリリコちゃんの冒険』ということで、梨子さんのお話…第1巻のものといい、とってもかわいらしく微笑ましいものになっていて、個人的には非常に大好きです。
ただ、全7巻な作品に対しメインキャラは9人…ここまでの2巻は一人ずつ主役にしてきましたけれど、そうすると二人ほど余ってしまうことになり、これはどうするのでしょうか…(何)

ということで、細かいところが気にならないといえば嘘になりますけれど、今作はそういう細かいことを気にせず盛り上がればいいかなって思えますので、第1期最終話みたいなよほどの破綻したお話になってしまわない限りは気にしないでおきましょう。
そしてやっぱりこのシリーズのコメディなお話はとっても楽しくって面白い…作画なども相まって相当高いレベルで安定しています。
まず序盤は楽しくよいものになっていましたので、今後も期待して見守りましょう…劇場版製作が決定している様子ですので、終盤変な展開になったりしないか多少不安ではありますが…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、41cm連装砲、失敗、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○3回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破サラトガさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん大破・潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・翔鶴さん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん小破・潜水艦残存A判定
○7回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさんリットリオさん中破敵全滅→分岐東進終了
○8回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○9回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐東進終了
○10回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん大破終了
○12回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字不利瑞鶴さん大破潜水艦残存A判定
○13回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○14回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○15回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・翔鶴さんサラトガさん中破敵全滅→分岐東進終了
○16回め:初戦・大鳳さん大破終了
○17回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦翔鶴さん小破ヲ級さん改1駆逐艦1撃沈・T字有利サラトガさん大鳳さん中破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
-----
…輸送船撃沈任務は、もう通商破壊艦隊には多くを期待しないほうが正しい、と思える様になってきてしまいました…。

拡張海域のゲージ破壊は最後に残された5-5へ…ここ、運がいいときにはこの様に最短5回に対し7回(エラー発生があるので実質6回)で終わることもあるというのですけれど、今月は大破撤退大破撤退…そしてここ数ヶ月発生していなかったボス前での羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムによる妨害まで発生、大荒れの様相を呈してしまいました。
特に第3戦を大きな損害なく切り抜けたのにそこからあらぬ方向へ逸走するのには本当に、怒りすら覚えてしまいます…深海棲艦に大破させられるの仕方ないといえるのですけれども、あの羅針盤というシステム、いくら何でもやっていいことと悪いことくらい考えてくださいませんか?

先月はこの様に駆逐艦2を含む艦隊で4回ボス撃破なんて任務も実施しており、その際は支援艦隊を入れることにより大破撤退なしで行えましたので、今回も支援艦隊を入れればもう少し安定するかとは思われたのですけれど、これまでそういうきつい任務の際以外は支援艦隊は使っていませんので、今回も資源と高速修復材を蒸発させて延々挑戦をし続けてみました(なしでも上で触れた様に実質6回で終えられている月もありますし…)
初戦での大破が1回発生したり、あらぬ方向への逸走が3回発生したりとつらい展開続きでしたけれども…
5-5終了
…何とかゲージ破壊に成功しました。

これで拡張海域のゲージ破壊は完了、残りは1-4と2-5への月間出撃任務くらいとなりました。
2-5のものは来週の南西諸島任務実施の際に行うとして、1-4のものは今日にでも実施してしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月03日

おもてなしのひとときをあなたに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□花降り宿のやどかり乙女(1)
■大堀ユタカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、旅館で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は千歳六花さんという、外見や性格などちょっと以前している『ことのはアムリラート』の凜さんを思い出す、方向音痴でもある女の子…。
彼女の実家は民宿なのですけれどもお客さんが全然こず、ですのでそちらを立て直すための知識を得るという意味も込め、高校進学を機に親の友人の経営する旅館で住み込みで働きながら高校へ通うことにしました。
それが玖瀬という温泉街にある九条屋旅館という老舗でかなり繁盛している旅館…そこで仲居の見習いとして働くことになりました。

そこにはすでに同年代の女の子が同じく仲居として働いており、六花さんたちは彼女たちと一緒に働いて、そして仲良くなっていきます。
まず旅館の女将の娘である九条雪さんは長い髪の無表情かつ無口なかた…クールな雰囲気でまたお仕事ぶりも見事なのですけれど、かなりの大食いなど結構意外な面も多いです。
雪さんの妹さんの花さんは雪さんとは反対に表情豊かで賑々しい女の子です。
そして雪さんの幼馴染の冬木柚さんも明るく元気な、そして(上で触れた『ことのは』の凜さんはルカさんにお調子者とされていましたけれどそれとは比較にならないレベルの/何)まさにお調子者といえる女の子でしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの旅館での日々を描いていきます。
旅館で仲居として働く女の子を描いたお話、といえば以前読んでいる『このはな綺譚』を思い出しますけれど、あちらはファンタジー要素が強いのに対し、こちらは普通の旅館のお話になっています。
それでも登場人物の皆さんはあちらにも負けないほど魅力的で、お話も楽しく微笑ましいものとなっており、六花さんが頑張って成長していく姿もよいものとなっています。
タイトルになっている「やどかり乙女」というものも、本編を読めばどういうことなのか解るかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは確かかと…?
ということで、こちらはよき作品で続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□にちぶっ!(1)
■石川沙絵さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』『かみつき学園』と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズなものとなります。
…上の作品同様に和風な雰囲気を感じる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、日部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の菊理ちなつさんはオーストラリア帰りな高校1年生の女の子…明るく元気でちょっと天然な、怪力と強運の持ち主です。
その彼女、高校の部活紹介で見た日本舞踊に強く惹かれ、その部…日部に入ることにしたのでした。

日部には3人のかたがすでにいらっしゃいました。
まずは部活紹介で舞った1年生の藤花らんさんは長い黒髪のしっかりしたかたで、日舞の次期家元だというかたなのですけれど、学校でまでお稽古をしたくないということでもっぱら本を読んでいるかた…部活には先生に頼み込まれて入ったといいます?
同じく1年生の桂木あこさんはらんさんの幼馴染で彼女の家の近くにある喫茶店で店員もしている、ほんわかおっとりしたかた…。
唯一の2年生な小桃乃みみさんはちみっこな女の子…一言でいうといわゆるオタクなかたで日舞経験も全くないという、どうしてこの部にいて、しかも唯一の上級生なのかが結構不思議になってしまうかた…。

お話のほうは、ということで日舞な部活を描いたお話…。
当初皆さん真面目に部活動をしておらず、ちなつさんのやる気から徐々に活動をしていくということで、無といっていい状態からはじまるという部活もの4コマの正統派といえる流れの作品となっています。
作品としてはかなりゆるいのですけれど、着物などの説明はなかなか詳しかったりもして…そして、終盤では部活としての実績がないと廃部になりそうになるのですけれど…?
登場人物の皆さんもかわいく魅力的でよきものといえるかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる気も…?
ということで、こちらもよきもので、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、20cm連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き伊13さん伊14さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き伊13さん大破任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいうどうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-6ゲージ破壊】
(初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・嵐さん小破→最終戦(軽空母含)・阿武隈さん小破夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・複数人損害A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(水雷戦隊)・夜戦敵全滅→帰港・鋼材500
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・嵐さん小破敵全滅→帰港・燃料500
○5回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(金のリ級さん)・初風さん中破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん)・藤波さん大破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・藤波さん中破→最終戦(水雷戦隊)・初風さん小破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・熊野さん・涼月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・涼月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・敵全空母艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦完全勝利
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→敵全滅→空襲・涼月さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・アイオワさん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・完全勝利→空襲・熊野さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊3撃沈空母棲姫さん中破・敵全空母艦載機蒸発・完全勝利
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊1撃沈・航空戦涼月さん中破・T字不利空母棲姫さん中破敵第2艦隊2残存・夜戦空母棲姫さん撃沈A判定
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・涼月さん中破サラトガさん熊野さん小破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん熊野さん大破サラトガさん中破・木曾さん大破空母棲姫さん無傷ヲ級さん1残存・夜戦空母棲姫さん無傷A判定目的未達
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・航空戦木曾さん大破・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:0
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:1
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:1
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…月間任務である4-2について、ルートを逸れると輸送船エリア行きになることから、輸送船3撃沈任務の際に実施してみました。
ただ、1回でボスへ行き、もちろんそれはそれでよいのですけれど、輸送船撃沈任務は進行せず…。

昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでまずは潜水艦隊を2-3へ派遣してみたのですけれど、あまりにひどい惨状に…さすがにうんざり、げんなりさせられました…。
しかもその後もどうしようもない展開を見せつけられ、通商破壊艦隊も何ら為すことなく崩壊、壊滅…どうしてこんなひどいことをするのか、理解できません。

その様な昨日は、羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムとはもう戦いたくありませんでしたので、5-5ではなく1-6と6-5のゲージ破壊を行うこととしました。
1-6は秋月型なかたがたが全員レベル99になりましたので初月さんを使っていくことに…損害は出るものの大破撤退はなく終えられました。

6-5は5-5と並んでよいときと悪いときの落差の激しい、つらいときは本当につらい海域…それも出撃を繰り返すごとにきつくなる印象があるのですけれど、昨日は何とはじめの出撃の空襲でいきなり大破終了、その後も3連続で空襲で中破発生と空襲が大きな損害なしには乗り越えられず、何やら輸送船撃沈任務以上に不穏な気配を漂わせてしまいます。
2回めの出撃以降は大破撤退なくボス戦でも目的を達せられており、最後までこのままいけばよかったのですけれど、ゲージ破壊直前になってからはじめてのボス戦では見るも無残な惨状に…ぼこぼこにされ空母棲姫さんに1のダメージすら与えられず…(昼戦終了時点で夜戦をする意味が皆無だったのですが…)
それでも、その次の出撃でも大破なくボスへ到達でき、航空戦で木曾さんが大破してしまうものの…
6-5終了
…空母棲姫さんを撃沈、今月の6-5のゲージ破壊に成功しました。
最短6回出撃が必要なところを8回で終えられましたので、比較的順調な部類…それはよいのですけれど、これは残された5-5が不安になってしまうかも、しれません?

6-5が思ったよりも順調に終わったため、少し羅針盤という存在と戦おうかなと…3-5のゲージ破壊を行った際に進行した北方海域任務があと1回分残っていたため、それを3-3で実施、何と1回の出撃でボスへ到達しました。

今日は残された拡張海域である5-5を行います?
節分仕様
…そういえば、今日は節分ということで母港をこの様にしておきましたけれど、お面がかわいく微笑ましい…『艦これ』はキャラクターの台詞といいなぜか節分に一番といっていいほど力を入れているくらいな気がしてしまいます?
明日からは如月さんの家具をメインに配置しましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』も少しだけ進行…炎のダンジョンをさらに奥へ進むとBGMが3種類めに変化、こちらはこれまでに踏破したダンジョンの使いまわしではありませんでした。
BGMが3つ使われるダンジョンはここがはじめて…でも敵の強さはこれまで通り3段階、しかもかなり浅い層でもう3段階めになっていましたので…?
…しかしこのダンジョン、HPを強制的に1にする大爆発の罠が多すぎ…1つのフロアで4回も踏んだりしたのですが…(敵が巻き込まれると敵は消滅します)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月02日

澄み渡る想いは純度100%彼女へと、届け

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレアbleue あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第2巻に相当する作品と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはその既刊から解る通り続刊でもナンバリングではなく単語を変えて続ける、という以前読んでいる『dolce due』の様な形式…その『dolce』はそこで終わってしまいましたけれど、こちらは第3巻相当まで出てくださいました。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読んでいる『私の百合はお仕事です!』などの未幡さま、以前読んでいる『やがて君になる』の仲谷鳰さま、以前読んでいる『私は君を泣かせたい』などの文尾文さま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさま、以前読んでいる『けものフレンズ』漫画担当のフライさま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『止まり木の鎮守府』漫画担当のヒロイチさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『私は君を泣かせたい』と一緒に読んでいる『安達としまむら』キャラクター原案などののんさま、以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
やはり百合アンソロジーとしては珍しい大判サイズでない、それでいて厚みは結構あるという形式は変わっておらず、また上で触れたとおり私も知っている作者のかたも多数参加しており、内容はかなり高いレベルで安定しています。
お話のほうも正統派といえる学生さんなものから社会人なものまでさまざまで、流れも正統派なものからおバカなコメディ、ちょっと重めのお話までと色々な百合なお話の楽しめるよきものとなっています。
しかし、後ろから2つめの作品、あれは作者さま自身ではないですよね、ね…そして例によって平尾アウリさまの作品が最後にきており相変わらず笑わせにきます(このあたり以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の最後にかならずノブヨシ侍さまがきているのに通じる…)けれど、今回は結構深いお話でもあった様な…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよいものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよいものです。
ということで、こちらは第3巻に相当する作品まで出てくださり、もしかして今後も出してくださるのでは…という期待を抱かずにはいられません?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいる別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前完全版を読んでいる『総合タワーリシチ』のあらた伊里さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
既刊がひどくおバカで楽しいコメディ作品中心でしたけれど、その傾向は今巻でも変わらず、はっきり言ってしまうと最後のお話以外全てそういうものになっています。
ですので素直に笑って楽しめばよいものといえます…梨子さんが結構壊れ気味ですけれども…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはやや…?
ということで、こちらは楽しいものでしたかと…『ラブライブ!サンシャイン!!』は妙にアンソロジーの派生が多いですけれど、このナンバリングなものも出続ければよいと思いますよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、20cm連装砲、失敗、瑞雲
-----
【3-5ゲージ破壊/輸送船3撃沈任務】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・時雨さん・綾波さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・夕立さん阿武隈さん中破A判定→ボス戦・T字不利駆逐艦輸送船1ずつ撃沈・夜戦夕立さん大破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・反航戦夕立さん中破阿武隈さん小破ツ級さんタ級さん残存・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕立さん大破終了
○4回め:初戦・綾波さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん小破敵全滅→ボス戦・同航戦時雨さん大破夕立さん中破タ級さん残存他撃沈・夜戦敵全滅
(五月雨さん・照月さん・荒潮さん・長波さん・江風さん・阿武隈さん編成に変更)
○5回め:初戦・B判定→第2戦・長波さん中破A判定→ボス戦・同航戦長波さん大破荒潮さん中破照月さん阿武隈さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊・ろ号作戦も完了
-----
【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・鈴谷さん小破敵全滅→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・足柄さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利熊野さん中破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦足柄さん熊野さん大破敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・羽黒さん中破敵全滅・南西諸島任務完了
-----
【1-5ゲージ破壊/3回出撃任務】
○損害:なし
-----
【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦高雄さん中破護衛要塞2駆逐艦1撃沈・高雄さん扶桑さん大破蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊ル級さん改中破・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・利根さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・翔鶴さん大破敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破B判定→第3戦・蒼龍さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦筑摩さん中破護衛要塞1撃沈・利根さん大破敵全滅
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○6回め:夜戦・リットリオさん長門さん大破終了
○7回め:夜戦・リットリオさん小破B判定→第2戦・A判定→ボス戦・ジェット機護衛要塞1撃沈・リットリオさん大破陸奥さん中破アイオワさん小破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・陸奥さん・長門さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・筑摩さん中破A判定→分岐南下→第2戦・山城さん大破熊野さん中破終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦金の潜水艦あり)・熊野さん小破敵全滅
-----
…昨日は2月1日ということで拡張海域のゲージが復活、それの破壊を行うこととなりました。
最近はエラー発生という最低最悪の事象は発生しなくなりましたので、それによる妨害がなくなったのは本当にありがたいです…いえ、正確にいうと、なぜか21時前後は妙に回線が重くなってエラー行きにされることがありますので、油断はできないのですが…。

まずは輸送船撃沈任務も兼ねて3-5出撃を実施、大破撤退が1回発生、また終盤は疲労が見えてきたかたがたを対空カットインの照月さんを含めたかたがたへ変更したりもしつつ、そこまでひどいことにはならずに終われました。
また、ここでろ号作戦も完了とできましたけれど、北方海域任務達成までにはボス撃破1回が足りず、また今週中に3-3へ向かわなくては…。

2-5は順調に完了、ろ号作戦も完了してしまったため、調子に乗って南西諸島任務をここで終わらせようとゲージ破壊後に5回めの出撃を敢行、無事ボスへ到達しこちらの任務も達成とできました。

1-5はろ号作戦が完了したということで3回出撃任務と兼ねることができました。

4-5は大破撤退が2回生じてしまうものの、比較的順調にいった部類といえます?

ここまで比較的順調に推移したということで、月間任務から(羅針盤とかいう存在との戦いもあり)一番きつい5-1の水上打撃任務も行ってみることとしました。
こちらははじめの出撃で妙にぼこぼこにされてしまったものの、2回めの出撃では最短ルートを取ることができ、ボス戦も一番きつい編成が出現しつつ昼戦で終えることができました。
…最短ルートを取ることができるのはありがたいのですけれど、そちら方向へ進んだ場合、そのままあらぬ方向への逸走が発生する可能性が生じるのがつらい…数か月前には延々そうさせられてしまいましたし…。

ともあれ、これで月はじめの初動はおおむね終えることができました。
残りは1-6と5-5と6-5、それにろ号作戦が終わりましたので1-4や4-2への月間任務も出現しており、今日はこれらから何かを実施していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月01日

どでぞご!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□ハクメイとミコチ(1〜6)
■樫木祐人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、、百合が期待できるとお教えいただけまた気になっていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているといいます…ということでやや優先して読んでみました(何)

内容としましては、森で暮らす二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はマキナタという賑々しい街、その外れにあると思われる森で暮らす、作品のタイトルにもなっている二人の女のかた…。
ハクメイさんは元は旅人だった様子な、職人をしている気さくなかた…ちょっと男の子っぽい印象も受けるかたでしょうか。
一方のミコチさんは長い黒髪をした、お料理やお裁縫が得意なかた…一見おっとりした雰囲気なのですけれど、結構たくましい気がします?
そのお二人は森の中に家を作って一緒に暮らしているのですけれど、このお二人がどういう経緯で一緒に暮らす様になったのかは、実はよく解りません…ミコチさんと出会う前にハクメイさんが何をしていたのか、はときどき描かれるのですけれども…?

その様なお二人、それに今作に出てくる人間と同じ姿をしたかたがたは皆さん小人といっていいほど小さく、耳が少しとがっていることから、妖精か何かなのかもしれません?
今作ではその人間に近しい姿をしたかたがただけでなく、しゃべる動物や昆虫が共存していて、マキナタという街は身長制限があること以外は様々なかたがたの集った町、ということになります。
その他の登場人物は、主にその街で暮らすかたがた…目立ったところでいえばハクメイさんの親方なイタチのイワシさんや彼の所属している大工な愉快なかたがた、街の歌姫のコンジュさんや研究者のセンさん、あたりでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
こちらは少し不思議な世界観の中での日常ということで、ファンタジーなお話といえますけれど、基本的にはかなり楽しい、あるいは心あたたまる、微笑ましくよいお話となっています。
登場人物の皆さんも皆さんよいかたがたばかりですし、読んでいて非常によい気持ちになれるものといえるでしょう。
6巻一気に読んでしまいましたけれど、巻が進むごとに内容がさらによきものになってきている印象…いえ、もちろんはじめからよきものなのですけれど、ね?
個人的に特に好きなお話は、ハクメイさんが以前の恩人なキャラバンの皆さんを見送りに行くお話でしょうか…タヌキさんがものすごくいい人でしたし…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人、あるいはコンジュさんまわりなど、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはとてもよき作品だったのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると、それは別にいいかなと…いえ、以前読みました『スロウスタート』など今期はもう4作品という購入限度数を越えた数を購入確定してしまっているということもあるのですけれど、今作については原作を読んで満足してしまったところがあって…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
おバカな作品…
□ハイパーウルトラガーリッシュ(1)
■大川ぶくぶさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
…こちらの作者さまの別の作品が今期アニメ化されている、ということで同じく今期アニメ化されている上の作品とともに読んでみました(上の作品、6冊もあったので何かとセットで読むなんてかなりきつかったのですけれど、こうでもしないと未読な作品を消化しきれなさそうで…/何)

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立エレガント女学院という学校、主人公はそこに通う二人の女の子となるでしょうか。
まずお一人はテンちゃんという、自称メンヘラを名乗るはた迷惑な、何でもありなかた…彼女は作中でフルネームが出ていますけれどもそれほど重要なことではありませんので(何)このままでいきましょう。
もうお一人はメイちゃんというクールな雰囲気の、お話開始当初は長い黒髪だったのですけれども途中で切ってしまわれた、今作においては比較的常識人といえるかたでしょうか。

その他登場人物は結構たくさんいらっしゃいますけれど、切りがないといえばそうですので置いておきましょう(何)

お話のほうは、ということでそのお二人を中心とした皆さんの学校生活(?)を描いたもの…。
こちらははっきり言ってしまえば何でもありのものすごくおバカなコメディ、ギャグマンガといえ、このあたり以前第3作を読んでいる『平成生まれ』や以前読んでいる『女子高生VS』あたりをより何でもありでハイテンションな方向に持っていった様な作品、といえます。
ですので、こちらは本当に難しいことなどは何も考えずに素直にそのおバカさを笑って楽しめばよい作品…それ以上でもそれ以下でもありません。
…今日の日誌のタイトルは、はじめのお話で挙げられた今作のタイトル候補の数々の一つから…。

イラストは普通ですけれど、これはこの手の作品でよくある様にあえてこうしているのかと…。
百合的には案外感じられるところもあり…?
ということで、こちらは作者のかたがかつて『艦これ』のアンソロジーでおにいかり…鬼怒さんのおバカなお話を描かれていたことを思い出して気になって購入したのですけれど、期待通りのどうしようもなくおバカな作品でした(何)
…この作者さま、帯にもある通り『ポプテピピック』という作品が今期アニメ化している様子でそれに関するグッズもときどき見かけるのですけれど、どうなのでしょうか…今作同様にシュールで笑える作品でしたら、アニメDVDまでとはいわないまでも原作は購入してよいのではないかと思えますけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、13号対空電探、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:10(4連続:2・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:5(2連続:2)
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
-----
…輸送船撃沈任務は2日連続で通商破壊艦隊のはじめの出撃で完了…毎日こうだとありがたいのですけれども。

その反動とでも言いたいのか、南西諸島任務でははじめの出撃から連続でどうしようもない場所への逸走という、最低最悪の出だしに…。
しかもボス直行1回を挟んでまた同じことをされ…はじめの分岐で北上→無意味な初戦→分岐東進→ボーキサイトわずか5入手→どうしようもない場所逸走、という最低の負の連鎖を短時間で4回も見せつけられては本当に心底うんざり、げんなりさせられます…。
結局、ボス到達や輸送船エリア行きよりもそのどうしようもない場所逸走のほうが多いという、本当に救いのない、どうしようもなさすぎる展開…はじめの分岐での北上という百害あって一利もない事象を連発するの、本当にやめていただけませんか?

今日から2月ということで拡張海域のゲージ破壊を行わなければなりませんけれど、これはちょっと不安…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は10個めのダンジョンの最下層へ…そこにはボスがいたのですけれど、9つめのダンジョンのボスの色違いでした。
特に苦戦することなく撃破しましたけれど、倒しても別に何かイベントが起こるわけでもなく、新たなダンジョンが開放されるわけでもなくって…?

新たなダンジョンが出現せず、レベルリセットダンジョンしかない状態になってしまったのですけれど、クエストとして三竜を討伐せよというものがそれぞれ1つずつあり、試しに1つ受領したところそのドラゴンがいるというダンジョンが開放されました…このクエストを受けると対応するダンジョンが開放される模様です。
ということで、その開放された1つのダンジョンへ挑み、昨日はその途中まで…即死や催眠などいやらしい攻撃をする敵はいないっぽいのですけれど、ただライデンジュウなる普通に攻撃がきつく防御も堅い敵がいてとてもつらい…。
…そういえばこのダンジョン、BGMが過去のダンジョンの使いまわし…新しい曲はまだまだありますので、ダンジョンもまだまだありそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月31日

幸せの魔法は、これからもずっと。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(3)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではスズさんが魔法の存在を完全に知ることになった後のことが描かれていきます…この手の作品は大体第2巻終盤の波乱を経て完結してしまいますので、その先を読むことができるというのはある意味で新鮮です。
先の現象の影響がこちらの世界にも少し出てきていて、そういうことなどがあってスズさんは将来をどうするのか決められるのでした。

その様な今巻ではコニーさんが卒業後にアメリカへの留学を決める一方、そのアメリカからちゑさんに憧れてリリィ・ナナ・クルスさんという明るい魔法使いの女の子がやってきました。
終盤ではちょっとした波乱の結果皆さんの暮らす熱海で魔法の存在を徐々に知られる様にしていくという方針になった中、4月にはリリィさんが新たな部員として加入…そしてお話は完結を迎えました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻なわけですけれど、上で触れたとおりきらら系においては前巻で完結する展開が多かったので、今巻はある意味ずっとエピローグを読めていたともいえるわけで…そしてそれは楽しくよいもので、終わりかたもきれいに終わっていてよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはスズさんとコニーさんの関係などなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よき作品でしたかと…最後まで見守れてよかったです。


また、こちらのアニメを観てもいましたので…。
第2期…
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(第2期/1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは最終巻が上で触れた作品などを購入した日と同時に届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるコミックのアニメ化作品となり、以前アニメを観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいたりするシリーズの作品となります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前観ている第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作はそれの第2期ということになりますけれど、今作は特にストーリーはなくって小さなエピソードを一つ一つ描いたものになっていますので、第1期と変わったところといえば登場人物が増えたり、エンディングテーマが変更されたことくらい…。
第1期の感想で触れた、収録時間がとても短い…というのも同じです(何)

第2巻までの感想はそれらを観た際に軽く触れていますので、こちらでは第3巻について軽く…仁奈さんやありすさんたちが夜更かしをするお話があるのですけれど、それがとってもかわいらしく…。
クリスマスのお話では杏さんときらりさんの関係がよい感じの他、『シンデレラガールズ』は6周年らしく、それに関するお話もあります。
特典DVDは『ニュージェネレーションの回』ということで、タイトル通りの三人に関するお話となります。

イラスト…作画、内容、音楽、声優さん、百合的なこと、おまけと、全て第1期同様です。
ということで、こちらはやはりプロデューサ要素が少し鼻についてしまうものの、楽しくよきもの…原作のストックを思えば第3期もできそうですけれど、以前観ている『ぷちます!』が第2期で終わっていることを思うと、今作も終わってしまいそうな気がします?(特典DVDの内容がかなりきれいにまとめてしまいましたし…/何)
…個人的には『アイドルマスター』シリーズでしたら、ぜひ以前読んでいるものをアニメ化していただきたいのですが…ダメ、ですか…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、33号対水上電探、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は久しぶりに1回の出撃で任務達成…毎日こうだとありがたいのですけれども。

2-2での南西諸島任務は序盤はよい感じだったのですけれど、はじめの分岐で北上させられそこで小破近い損害を受けた上にどうしようもない場所への逸走という踏んだり蹴ったりの出撃が発生してからは連続北上などよくない展開へ移行…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は10個めの男女んの探索を終え、今日にも最下層へ向かうことになります、けれど…やはり自動行動のかたの行動がちょっとおかしくってまいってしまいます。
昨日もまた操作キャラクターが催眠状態に陥ったのにかなさまはリフレッシュを使ってくださらず、66まで高めた印石を投げ捨てて消滅させてしまいました…毒などでしたら即座に使ってくださいますのに、どうしてよりにもよって最悪の状態異常にかかった際は何もしてくださらないのでしょうか、つらすぎます…。

あと、ダンジョン内に出現するD.O.Eはときどき自然消滅するのですけれど、これはなぜか倒した扱いになるっぽい…2体自然消滅したところ、このダンジョンでは蟻の巣構造を解除しない限りもうD.O.Eは現れないだろう、とされてしまいました。
倒せるものは倒して終わりたかったのですけれど、ただ蟻の巣構造を解除するのは恐ろしく面倒な事態を招きますので、まぁ諦めましょう…1つのダンジョンに数種類のD.O.Eが出現する様子で、モンスター図鑑を見る限り穴が開いておりそれはつまりそれとは遭遇しないままにダンジョンのD.O.Eが全滅扱いになったということなのでしょうけれど、図鑑完成は諦めていますのでいいかな、って…(ボスにも序盤から空きがあるのですけれど…)


上で触れた『シンデレラガールズ劇場』のボリュームが少なかったこともあり、それらと同時に届いた『屋上の百合霊さん フルコーラス』をはじめてみました。
こちらは以前しているオリジナル版をフルボイスにしたもの…『百合霊さん』は私の中で三指に入る大好きで仕方ない百合ゲームですので、それがこういうかたちでまたできるのはとっても嬉しく、のんびり進めていきましょう。

さらにそれらと一緒に届いた『フレームアームズ・ガール』の赤いスティレットさんにも手をつけようかなと思ったのですけれど、明日から2月となってしまい『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊に手をつけることになりそちらで手いっぱいになりそうと、今から作りはじめても中途半端な状態で中断しそうですので、その『艦これ』が一段落してから手をつけようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月30日

魔法勇者マホユン

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(3)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マジカルフィクションガールズラバーズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き悪魔なかたの住まうお屋敷でメイドとして働くメイさんと皆さんの日常を描いており、多少周囲の皆さん…ご主人さま以外の3人の変態度が増していますけれど、楽しく微笑ましい日常が繰り広げられます。
例によってやはりメイさんがかわいくて仕方なく、これはもう皆さんが愛でてしまわれるのも当然かと思います?

そうしてメイさんがお屋敷へやってきて1年がたった頃、お屋敷に悪魔退治のシスターがやってきてしまいます。
それ自体はメイさんの母親によって撃退…何やら末恐ろしいことになったのですけれど、その一件などでご主人さまは思うことができ、メイさんの元から去る決意をされてしまいました。
その様な波乱の展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりよいハッピーエンドとなっており、とても満足できる終わりかたといえるかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメイさんを巡る皆さんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよい作品でしたかと…終わりかたはきれいだったのですけれど、メイさんがかわいすぎてやはりさみしい気持ちになってしまいます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
魔王が宿屋をやって犬…
□魔王が宿屋をやっていぬ。(1)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『軍師姫』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に悪魔、魔王が作品に絡むお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観ながらスマートフォンなども存在するという少し不思議な世界…とある村にホテルニューオーイヌなる宿屋があり、そこの主はフェンリルさんという熊の様に大きくて人語もしゃべることのできる犬でした。
このフェンリルさん、元は魔王だったのですけれど、勇者により力を封じられ今の姿になった様子…過去がどの様な存在だったのかは解りませんけれど、今はかなり穏やかな性格かつかなり親ばかな様子です?

そのフェンリルさんが営む宿屋にはリリスさんという13歳の女の子が働いています…天然気味でかわいらしい女の子で、暮らしを楽にするためにダンジョンで宝探しをするという目的から、同じ町にある冒険者の養成学校に通うことになります。
ただ、目的はそうなものの、将来は普通に宿屋を営むことを計画していますので冒険者としてなりたい職業というものは特になく、ですのでNEETなる伝説の職業になったといいます?
その彼女、どうやらかつて魔王を討伐した勇者に似ているといいますが…?

そのリリスさんの友人として実家が教会な僧侶のニコラさんがおり、どうやらリリスさんのことが大好きなご様子…?
物語開始冒頭にフェンリルさんに誤って殺されてしまうもののそのニコラさんにより生き返った魔法使いのオフィーリアさんもリリスさんのことが好きなご様子でニコラさんと意気投合しますけれど、どうやら宿屋に魔王らしきものがいるということで調査に派遣されたかたのご様子…?
宿屋にはトリスティアさんという戦士の、けれど戦士はビキニアーマー着用なる横暴なことが義務化されてしまったため引きこもりになってしまった、同人誌を描いている女の子もおり、リリスさんとニコラさんとオフィーリアさん、そして彼女の4人で学校では行動していくことになります。
トリスティアさんにはロゼッタさんという幼馴染がおり、彼女は同学年で唯一の賢者になったかたなのですけれど、いわゆるギャルなかたになっていて…?
その他、かつては魔王四天王であったというミカエラさんが宿屋のマネージャとして働いています。

お話のほうは、ということで元魔王な犬が営む宿屋を中心としたお話…。
お話の主人公はどちらかというとリリスさんになっており、フェンリルさんは彼女を見守る親の様な立ち位置…基本的にはリリスさんたちかわいらしい女の子たちの賑々しい日常を楽しむ作品といえるでしょうか。
絵柄も相まってかなり微笑ましく楽しい印象の強い作品で、フェンリルさんもよい味を出したキャラクター…この巻の最後では身体が縮んで言葉もしゃべれなくなった結果ただの犬と勘違いされ里親に出されそうになりますけれど、果たして…?
…今日の日誌のタイトルはトリスティアさんが描いている同人誌の元となった作品のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはリリスさんを愛でるお二人が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか独特で面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12mm単装機銃、失敗、紫電改二
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1
○はじめの分岐中央:3(3連続:1)
○はじめの分岐北上:3(3連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:7(7連続:1)
○空母撃沈数:22
○損害:大破1
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:16
○損害:中破2
-----
…先週の月曜日から延々続く、通商破壊艦隊のはじめの出撃でボス、あるいはどうしようもない場所への逸走は日曜日で一度解消されたかと思えば、昨日はまたボス行きに…昨日は月曜日ということであ号作戦が発動していたというのが救いでしょうか。

そう、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、それの消化をしていきました。
い号作戦消化の1-4は、何とあらぬ方向への逸走なし…1回はじめの分岐で南下してしまったものの、そこからボスへ行くという10回に1回あるかどうかという確率の幸運に恵まれました。
ただ、その幸運と引き換えということなのか、ボス戦で大破が発生…。

北方海域任務については、今週は木曜日が2月1日となっておりそこで拡張海域のゲージが復活、3-5へ出撃することになりますので、そこで実施することにします。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月29日

涙、涙の無人島物語

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□スロウスタート(5)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期にアニメが放送されている作品となります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの夏休みの様子が描かれていくのですけれど、その中で栄依子さんと冠さんのお二人の出会いのお話が回想として見られます。
栄依子さんはカップリングとしては先生寄りに見えるのですけれど、これを読むと冠さんを応援したく…けれど、2学期に入ると突如冠さんと先生が意気投合していたりもして…?(何)

後半に入ると2学期に突入、栄依子さんがクラスメイトに結構大変な目にあわされてもいた様な…?
終盤ではひょんなことから花名さんが本来でしたら同級生でした2年生の副会長さんとちょっとだけ距離を縮めるお話もあったりしますけれど、やっぱり基本的にはのんびりゆったり、楽しく微笑ましい作品です。
…今日の日誌のタイトルは、唐突に挿入されていた謎の2ページ漫画から…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられる印象が…?
ということで、今回は栄依子さんと冠さんの回想なお話がとてもよかったりと相変わらずよい作品で、現状連載の続いているきらら系作品では今作が以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで特に大好きで仕方ないといえるものとなっていて、すでにDVDを予約しているアニメにも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□アニマエール!(2)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様きらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では虎徹さんも加わり4人で活動をしていく様になった皆さんの様子が描かれていき、また学校内でも少しだけ名が知れる様になったみたいです?

その皆さんの楽しく微笑ましい日常を描きつつ、チアとしての活動も少なからず行っていくことに…この巻では学内だけにとどまらず、小学生のサッカーの試合を応援することにもなるのですけれど、偶然そのチームというのが…?
終盤では再びバスケットボール部の応援をすることになるのですけれど、それを前にしてチア部に文句を言ってくる少女が出現…ひづめさんを先輩と慕うその子は牛久花和さんといい、ひづめさんが過去に所属していたチアリーディングチームの後輩にあたる、でも学年は同学年のかたで、花和さんからするとどうしてこんなレベルの低い部でひづめさんが活動しているのか納得いかなかったわけです。
けれど、ひょんなハプニングから花和さんが助っ人としてバスケ部の応援に出ることになり、それを通じて理由を感じた彼女は5人めの部員として入部してくださることになりました。
そして、部員数が5人に達したということで、晴れて同好会から正式な部活となることができたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりこはねさんに対する宇希さん、あるいはひづめさんに対する花和さんが悪くなく…?
ということで、こちらも楽しくよい部活ものながら数あるきらら系作品の中からこれがアニメ化というのはさすがに結構驚かされましたけれども、まぁそれは以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』以来度々あったことですし、すでに決定している以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前読んでいる『はるかなレシーブ』ともどもこちらもDVD購入確定、でよいかと思います。


その様な昨日は上で触れたコミックたちを購入した日に届いたDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第5巻を観てみました。

第9話は『シャツくらい着なよ!』ということで、まずははじめさんとゆんさんのお話から…。
ここではお互いの学生自体の様子を垣間見れるのですけれど、お互いにかなり意外な過去を持っていて…?
一方、ねねさんとツバメさんはここへ至るまでの心構えの違いで少し空気が悪く…下手をすればもっと空気が悪くなりかねないところなのですけれども、ねねさんの性格によりそこはそこまで深刻な事態にはならずに…?
そのツバメさんと紅葉さんのルームシェアの様子も描かれますけれど、あれが出現したことの影響でツバメさんが風邪を引くに至り…紅葉さんの生活力のなさがかなり露呈してしまわれるのでした。

第10話は『どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ』ということで、まずはミニゲームを作るツバメさんの様子から…。
度重なる仕様変更により評価の面も不安になるツバメさんですけれど、先のお話といい結構おっしゃることがきつい…はじめさんも少し怖い、と感じてしまっておられましたし…?
それでも最後には満足のいく内容のものを作れましたので終わりよければ、でしょうか…ねねさんも要求されたものは期限内に作れて合格をもらえたのですけれど、それだけでは満足できず…?
第9話では出番のなかったコウさんとりんさんのお話が最後に入りますけれど、ここでのコウさんの態度を見ると、どうもこの第2期の終わりは彼女がここを去るところまでやりそうな気配、です?

ということで、こちらは残り2話(のはず…)…前巻では紅葉さんと青葉さんの関係が微妙でしたのに対し、今回はツバメさんとねねさんの関係が微妙になってしまいました。
前者はライバルといったところなのですけれど、今回はそれよりも微妙な関係で…ねねさんですのでそう深刻になっていませんけれど、結構つらい展開といえばそうかもしれません?
とはいえやはり基本的には楽しい作品で、こちらがどの様なかたちでお話を完結させるのか、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm連装高角砲、25mm単装機銃、流星改
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日はようやく、先週の日曜日以来となる通商艦隊のはじめの出撃での輸送船エリア到達に成功しました。
けれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため、結局2回出撃しなくてはならないのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月27日

私に体、売ってみない?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私に体、売ってみない?
■真田ハイジさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、借金取りと一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話となるでしょうか。
主人公の遠山司さんは母を事故で亡くし、それをきっかけに父親も荒れはじめてしまいある日蒸発してしまうというかなりつらい境遇を持った高校生の女の子…。
父親が蒸発してしばらくした頃、家に借金取りが乗り込んでくるのですけれど、父親がいなくなったことを知り、その借金取りは司さんに対し借金を体で払う様に言ってきました。
不穏な場所へ連れて行かれることを覚悟する司さんですけれど、その借金取りの提案は少し違っており、司さんのアパートに借金取りを置いてあげた上で食事などの家事一切と添い寝をしてあげる、というものだったのでした。

その借金取りは玲子さんという24歳の女のかた…過去に司さんと似た境遇となり、その経緯で借金取りになったというさばさばした性格の明るいかた…。
過去の経緯から自分が強くならなければならないという気持ちを持っており、ですので身体能力はかなり高く、屈強な男性も撃退できるほどとなっています。
彼女が司さんに対しあの様な提案をしたのも、司さんが自分に似た境遇にある、という点も大きくって…?

その他登場人物としましては、司さんの親友の加賀見香奈さん…かなり親友想いのいい子ですけれど、友情以上の感情を抱いている様にも見え…?
あとは玲子さんの部下の松田さんというスキンヘッドにサングラスという非常に怖い外見をした男のかた…見かけによらず(?)いい人です?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
借金取りと一緒に暮らすという謎シチュエーションを楽しむ、というのが序盤の展開なのですけれど、その関係は意外とはやく終わりを迎え…司さんの父親は運がよいのか悪いのかよく解りません?(立ち直れたのでよいのですが…)
ここから司さんが玲子さんの境遇を知り、一歩踏み込んだ関係になっていくわけですけれど…このお二人の関係は以前している『全ての恋に、花束を。』のなぎささんとアリサさんの関係に近しいかもしれません?
そのお二人と違うところといえば、最終的にはお二人は家族ではなく恋人になるところで…1冊完結となりますけれど、ともあれこちらはそのお二人、それに香奈さんを含めたかたがたの関係がよきものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはかなりよきものでしたかと…タイトルが微妙に感じられましたので読むのを結構後回しにしてしまいましたけれど、要するに私に見る目がないということです(何)
…その様な今作は大判サイズとなっており、百合姫コミックスにおける大判サイズとそうでない作品との区分けがやはりいまいちよく解らない…あとがきによると、今作は電子媒体で連載されていた様子ですけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいうどうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下・輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃、先日まで4日連続でボス行きにされていたのですけれど、昨日はようやくボス戦でない場所へ…と思ったらどうしようもない場所への逸走となり、ため息しか出ません。
しかも2回めの出撃で到達した輸送船エリアでは大外れ編成出現で任務を達成できないまま壊滅と、本当にどうしようもない展開に…。

輸送船撃沈任務は荒れてしまいましたけれど、先日でろ号作戦は完了していましたのでそれ以上羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムと戦う必要はなく、あとはろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を行っておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月26日

ripple

先日は、以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』から…
色違い…?
…フレズヴェルク=アーテルさんのプラモデルを完成させることができました。
フレズヴェルクさんは以前ノーマル仕様のものを完成させていたのですけれど、色合いがこのアーテルな仕様のほうが好みで、またアニメにも登場しましたので今回こうして購入して完成させたのでした。
相変わらずのパーツの多さでしたけれど、やはりよき感じで…何となくどなかたに似ている気がすると思えばあれです、『艦これ』の皐月さんに…?(ツインテールになっていますし…)
…アニメといえば、「フレームアームズ・ガール 轟雷改(with FAガールズ) 〜最終戦仕様〜」なるプラモデルもあるっぽいのですけれど、スーパーモードになっていて金色すぎてこれは購入はいいかな、って…?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ripple
■青木俊直さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解りません、特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、よく似たお名前な二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は美波さんという高校1年生の女の子…絵を描くのが好きで美術部に所属する大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女はクラス発表の日、別のクラスに自分とよく似た名前のかたを見つけ…?
…帯のあらすじに「同じクラスに」とありますが、別のクラスのはず…ですよね、ね…?(何)

そのかたは波美さんというちょっとかっこいい雰囲気をした女のかた…帰宅部を名乗っていましたが運動神経は抜群で、後にサッカー部に入ることになります。
彼女は中学時代からサッカー部に入っていてかなりの実力者なのですけれど、実力があったために中学時代につらい思いをしていて…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人はその名前からクラス発表のときに少し関わることがあり、それ以来しばらくは接点がなかったものの、その後声を交わす機会を得てからは仲を深めていくことになります。
今作はそのお二人が関係を深めていくさまを落ち着いた雰囲気で丁寧に描いていっており、そのさまがかなりよきものといえます。
帯には「友人以上恋人未満の感情が描かれた」とありますけれど、最終的には一線を越えるまでになりますので…?
…今作でも十分に丁寧に描かれているのですけれど、どうも今作は本来300ページあったものを書籍化にあたって圧縮したらしく、電子書籍で完全版が出る模様…私は電子書籍には手を出さないことにしていますけれど、少し気になります?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはかなり正統派のよき百合作品でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
移植版です
○カタハネ -An' call Belle-(ヴィータさん版)
-----
…こちらはヴィータさんなゲームとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。

こちらは以前購入をしているPC版の移植となり、PC版は年齢制限ありでしたのに対し今作はもちろんありません。
PC版は百合でない年齢制限あり描写があるということが判明しましたので手をつけることができませんでしたけれど、年齢制限なしでしたら安心して手をつけられますし、さっそくやってみましょう。

…といいたいところなのですけれど、実のところ以前している『百合霊さん』のフルボイス版が今日発売予定になっており、そちらも予約をしています。
そして私にとって『百合霊さん』は以前している『ことのはアムリラート』と以前している『りりくる』と並んで特別思い入れのある大好きな中でもとても大好きな作品ですので、そちらを先にプレイしようと思っています。
ですので『カタハネ』はそれが終わるまで待機で…その頃には以前している『FLOWERS』冬編のヴィータさん版がくるかもしれませんけれど、それよりは優先しますので…。
…ただ、予約した場所が悪かったのか、『百合霊さん』は昨日は発送されず、少なとも発売日当日の今日はこないことが確定(発売延期はしていない様子…)…メロンブックス通販、少なくともPCゲームは発売日当日に届けてくださるイメージがあったのですが、残念です…。

今回の『カタハネ』、そして『FLOWERS』冬編と、ヴィータさんなゲームは一応今後も存在するのですけれど、あくまで百合なノベル系ゲームのみ、となってしまっています。
個人的にはとにかくアサミーナさんやかなさま、すみれさんや里緒菜さん、ティナさん分を補充できる、以前している『世界樹の迷宮5』や以前している『七竜3』の様なキャラメイクの自由度の高いRPG作品を渇望しているのですけれども、ゲーム機に期待するのはもう無理、なのでしょうか…。
ひとまず現状は『世界樹と不思議のダンジョン2』、その後に控える『世界樹の迷宮4』で凌げそうなのですけれども、その後の枯渇が目に見えてしまっていて…『世界樹』シリーズの『3』以前を購入してもよいのですけれど、難易度の面でついていけなさそうな不安が大きくって…(『4』以降は難易度選択があるのですが、どうも『3』以前はないっぽい?)
…とにかくとにかく、あさかなやすみりおを再現して楽しめるゲームをください、です!(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:4(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
○損害:小破1
-----
…今週に入り4日連続で輸送船撃沈任務での通商破壊艦隊のはじめの出撃でボス行きにされ続けてしまい、しかも昨日はヲ級さん編成…さすがに嫌になります。

南西諸島任務では4回連続でボス前直行と、一度もはじめの分岐で北上しなかった先日同様によい出だしとなるのですけれど、さすがに5回めの出撃からははじめの分岐での北上連発へ移行…それでもどうしようもない場所への逸走はなく終わりましたので順調な部類といえます。
そして昨日の出撃でろ号作戦も完了、これで今日からはのんびりできます。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は引き続き10個めのダンジョンの探索ですけれど、このダンジョンあたりから宝箱に入っている武器防具の質がかなりよくなってきました。
9つめのダンジョンあたりまでは現在装備している、お店で購入できる武器防具と同等かそれ以下のものしか得られなかったのですけれど、ここではお店で購入できるもの以上のものが得られ、よいときには5段階くらい上の装備も入手できる様になりました。
宝箱は放っておくと消えてしまうのですけれど、これは積極的に拾いにいきたくなってきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月25日

それが声優!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□いつかみのれば(2)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き主に格闘ゲームなどゲームセンターで行うゲームをされる皆さんの様子が描かれていき、まずは四条さんが格闘ゲームで延々リベンジマッチを挑まれるさまが描かれます。
負けず嫌いの四条さんは相手が諦めるまで対戦をやめませんけれど、トイレに行きたくなってきてしまいピンチに…それを知ったみのるさんは、対戦相手のゲームセンターが近いことから自らそこへ行って対戦をやめてもらう様に頼むことにしました。
お屋敷っぽいゲームセンターにいたのはXXXXと名乗る一見小学生に見える、実際は高校2年生の女のかた…お嬢さまかつ天才っぽいクールなかたなのですけれど、みのるさんのことを気に入ったのかゲームの相方になってと誘ってきます。
四条さんはそれに危機感を覚えるのですけれど、最終的にはXXXXさんも四条さんに弟子入りすることで落ち着いた模様…。
…この際XXXXさんがしていたゲームの対戦相手、名前が「パナーシ・りんご酢」と「リディ醤油」でユニットのユニコーンとクロサイの角が割れて覚醒する、さらに作中での台詞…笑わせにこないでください(何)

新たなゲーム仲間が増えつつ、みのるさんはどうしてゲームをするのか、強くなってどうなるのかということについて思い悩む様になっていきます。
その様な中、夏休みには皆さんで京都へ行って一種の合宿を行うことになるのですけれど、そこでお会いした伝説のゲーマーにして四条さんの叔母でもあるかたにお会いし、彼女と話すことにより気持ちが晴れたみのるさんは、四条さんと真剣勝負をすることになって…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はきれいなかたちで終わってはいましたけれど、百合姫コミックスですのでやはり百合について触れなくてはならず…はっきり言って女の子のみが登場する普通の作品同等程度です。
その点はあとがきでも作者さま自身そう言われても仕方ないとおっしゃっておられ、どうもこの先の展開では百合的に高まる予定でしたもののその前に終わってしまったとのこと…打ち切りといってよいわけですけれど、あとがきではむしろよくここまで連載を続けさせてくれた編集部は寛大、ともあり、さすがにここまで百合的に薄い作品の連載継続は難しい、とご本人も承知していた模様…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、友情のお話かなと…?
ということで、こちらは第2巻にきて結構面白くなってきたもののXXXXさんのキャラクター掘り下げが中途半端でしたりと少々残念な終わりかたで、ただここまで百合的に薄いと百合姫コミックスでは終わりにされるのも仕方なかったのかもしれません…百合を謳ったレーベルでなければ、特に問題なかったのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□それが声優!(5)
■畑健二郎さま(作画)/あさのますみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…こちら、出版社は一迅社となっていますけれど、レーベルは特になさそうです?
こちらはアニメ化もした作品となります。
…ゲームといえば声優さんも結構な要素に入りますよね、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新人声優さんたちのお仕事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と少し変わりましたけれど、大きな点では違いはありませんので詳細な説明は省略をします。
この巻では双葉さんが知り合った売れっ子な声優さんのヒナタさんに降りかかる困難と、それによりある意味のチャンスを拾った双葉さんたちを中心に描いていきます。
このヒナタさんに降りかかった困難はとっても非情なもので、読んでいてとってもつらい…双葉さんたちの物語としては最後は比較的きれいにまとまりましたけれど、彼女のことを思うとやはり切なくって…?
…そのメインのお話に関しては4コマではなくなっていましたのではじめの説明から4コマ、という部分を削除したのでした。

そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
既刊に較べてかなり分厚くなっているこの巻、メインのお話は例によって全ページの半分くらいとなっており、残りの半分は本編との繋がりはない、声優さんのあれこれに関する4コマが収録されています。
これらを読むと、純粋な面白さとは別の意味で色々考えさせられるのですが…あさかなやすみりおをどうしよう、と…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かかと…?
ということで、今作はこの巻で完結…色々考えさせられる作品ではありました?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、失敗、12mm単装機銃、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃は3日連続でボス行き…何ですこれ、完全に嫌がらせでしょうか…。
ところが、その輸送船撃沈任務も含め2-2でははじめの分岐での北上が1回も発生せず、南西諸島任務へ移行すると4連続でボス、そして最後の1回のボス戦は2-3の潜水艦隊が達成と、先日とは一転してかなり順調な結果となりました。
こうなるとろ号作戦進行が不安になるわけですけれど、先日の大荒れの際に50%以上達成となっており、また潜水艦隊はそこそこ輸送船エリアへも行っていますので、大丈夫そう…?

運営電文によると、戦艦の新たな改二仕様は武蔵さんのご様子…い、今の時点で十分強いと思うのですけれど、どうなってしまうのでしょう…?
個人的には速力を「高速」にしてもらいたいかも…28ktの加賀さんが高速扱いなのですから、さらなる改造で27ktを1ktだけ上げた、ということでよいのではないかなと…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は10個めのダンジョンの最奥手前まで達しましたけれど、深層まで行くと9つめのダンジョン同様にBGMが変化しました。
サウンドモードでクリア後ダンジョンのBGMが10あったのでダンジョンも10あるかと考えていたのですけれど、こういう形式になると実際のダンジョン数は半分くらい、なのかもしれません?
ともあれ、最奥まで達したものの未踏破なエリアも多いので、レベルは99に達してしまったもののお金や素材集めの意味でものんびり全エリア踏破を目指してみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月24日

透明な薄い水色に

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□透明な薄い水色に
■岩見樹代子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、三人の幼馴染の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその三人のうちの二人の女のかたとなり、まず律さんは明るくさばさばした雰囲気のかた、一方の一花さんはかわいらしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
そしてもうお一人、駿さんという男のかたがおり、元々は律さんと駿さんが同じ団地で暮らしていて仲がよく、そこに一花さんが引っ越してきて三人で仲良くなり、そのまま高校生になるに至り仲のよい幼馴染という関係を続けてきたのでした。

ところが、その関係が崩れる事態が起こり…一花さんと駿さんが恋人として付き合うことになったのです。
実は律さんは一花さんへ対し恋愛感情を持っており、それを抑えてきたのですけれども、ある日ついにそれが抑えられなくなり一花さんが眠っているときにキスをしてしまい、しかもそれを駿さんに見られるという事態が発生、三人の関係が危うくなっていきます。

お話のほうは、その様な三人の関係を描いたお話…。
男性お一人を含めた三角関係のお話、というと以前読んでいる『彼女とカメラと彼女の季節』などときどき見かけますけれど、だいたいの場合男性が好青年であり、今作の駿さんもその例にもれず好青年です(それにしても最後は嫌に諦めがよかったですが…/何)
お相手は男性であるということもあり、律さんははじめから自分の気持ちに諦め気味なわけですけれども…?

その様な今作は1冊完結となっており、また単行本後半には『エプロン』『遮光』という2つで1つの作品となる、上の作品とはまったく別個の短編も収録…。
こちらはアルバイトをしているお店の先輩を好きになった女の子のお話で、何やらものすごく気持ち悪い展開になっていくかと思いきや、『遮光』のほうでかなり意外な展開を見せ…?
これはあり、なのでしょうか…意外性といえば確かに驚かされたお話ではありますけれども悪い方向ではなくよい方向に驚かされた、ということになりますのでよしとしておきましょうか。
…とりあえず、店長が最低の人間、というのは間違いありません(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいずれのお話もよきものです。
ということで、こちらは多少癖はあるのですけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…
□たとえとどかぬ糸だとしても(2)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品に近しい傾向を感じた作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ウタさんの友人のクロエさんについて主に描かれていきます…ウタさんは薫瑠さんやクロエさんの両方と繋がりのある場所でアルバイトをすることになったのですけれど、そこの店長さんの娘さんで中学生ながら大人びた雰囲気を感じるみや美さんという女の子がクロエさんと特別な関係でして…?
ただ、クロエさんの家庭環境などから生じる感情からみや美さんは色々不安になってしまっており、そのお二人の間にウタさんが入ってあげるかたちとなり、最終的には一歩進んだ関係に落ち着くことができたのでした。

その様なお二人のお話はお二人のお話でよいものでしたけれど、メインとなるウタさんは叶わぬ恋は諦めようと考え、薫瑠さんと距離を置くことにしました。
でも、自分の気持ちをそう簡単に諦めることはやっぱり難しく、恋愛が成就することは諦めるもののそれなりに自分の想いが報われる着地点を探そうとします。
一方の薫瑠さんは自分の境遇について色々思うところもあるみたいで、やや不安定で危うさも感じられ、この巻の最後ではその様なこととは関わりなく普通の人でしたらショックを受けて当然な出来事を目撃してしまい…勘違いか何かでしたらよいのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではやはりクロエさんとみや美さんの関係でしょうか。
ということで、こちらはクロエさんたちはともかく、メインのほうはかなり胡散臭い空気…このまま夫の裏切りによる家庭崩壊という安易な方向へ行くのか、それともそれは杞憂なのか、見守ってみましょう(ウタさんには幸せになってもらいたいですけれど、かといってそんな安易な展開はどうかなと…さすがにそれは安易すぎてないと思いますけれども…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm3連装機銃、水偵、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:8(3連続:1・2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:2)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は2日連続ではじめの出撃でボス行き…しかも昨日はもうすでにあ号作戦は終わっていますので完全に無意味な展開です。

南西諸島任務へ移行すると2-2でははじめの出撃から5連続でボス到達せず…その後ようやくボスへ連続到達したかと思えば、そこからどうしようもない場所への逸走を連発と、さすがに心底うんざり、げんなりしてしまいます。
ボスへ行かないのは構いませんので、どうしようもない場所へ逸走するのだけはやめてください…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は引き続き10個めのダンジョンを探索…敵は相当強く、厄介な攻撃をしてくる様になりましたけれど、D.O.Eは異様に弱かった様な…。
敵はアイテムを盗んで消えてしまったり装備効果を外そうとしてきたり、あるいは催眠攻撃をしてきたり全体属性攻撃をしてきたりとかなり苛烈…やはり特に催眠攻撃が厄介で、これを操作キャラが受けると、なぜかリフレッシュ持ちのかなさまがそれを使ってくださらず催眠が解けるまで他の味方含め完全に操作不能になり、催眠状態のかたがどんどんアイテムを投げたりして頭を抱える事態になります…。
…本当に、もう少し自動操作キャラクターがまともな行動をしてくださっても…普通リフレッシュは使うと思うのですが…。

しかし、フレズヴェルク=アーテルさんの製作を同時に行うと、どちらも時間が中途半端になってしまいます…どちらも焦らず、のんびりいきましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月23日

恋に煩い

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□恋に煩い
■後藤悠希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『放課後にじげんめ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品は2つで1つのお話になっているものが1つありますけれど、それを1つと考えるといずれも1話完結の読み切り、他のお話との繋がりは特にないものとなります。
収録作品傾向としては、カップリングとしてもお話の雰囲気としても結構多彩な印象…色々なカップリングに、コメディやシリアス寄りのお話など様々です。
…多少不快になる要素(あざとい、とかではなく)が含まれていますけれど、ひとまず気にしないでおきましょう(何)

収録作品、『恋色カクテル』は大学生お二人のお話…真面目でお酒を飲まないかたが天然でお酒を飲むかたに振り回されるお話で、こちらはおバカなお話といえます?
『SCANDAL』は一般の女のかたとひそかにお付き合いをしているアイドルなかたのお話で、そのアイドルな子は二人組のユニットを組んでいて、そのユニットの子との仲は良好なのですけれど…こちらは最後に収録されているお話に通じる黒さを感じます。
『家庭教師と妹ちゃん』はタイトル通り家庭教師にきている女のかたが教えるお相手の妹さんを愛でるお話…こちらも相当おバカなお話といえます?
『恋愛ウォーズ』は一目惚れをしたお相手に近づくために将棋部へ入部した女の子と、その惚れられたお相手な将棋部のかたなお話…こちらは非常に正統派な百合のお話になっています。
『missing link』は水泳部のかたがたの関係を描いたお話で、こちらは前半と後半でそれぞれ別のかたの視点でのお話になっていて、かなり泥沼なお話…前半でよく解らなかったかたの行動が後半ではっきりするさまは面白く、この形式のお話は他にもどこかで読んだ記憶がありますけど、何でしたっけ…?
その他、巻末には『恋色カクテル』のその後を描いたお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によって結構ばらつきがあるのですけれど、全体的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはかなり色々なお話の楽しめる、悪くない短編集でしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行きヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向逸走:1)
○はじめの分岐中央:3
○はじめの分岐北上:3
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:2)
○ボス到達:6(3連続:2)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:17
○損害:大破1・中破2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:2)
○家具箱前行き:5(3連続:1・2連続:1)
○家具箱中行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3(2連続:1))
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊ははじめの出撃からボス行き、昨日は月曜日であ号作戦が発動していましたのでそれ自体は悪くないのですけれど、ヲ級さん編成を出すのはやめてもらえないものでしょうか…。

ということで、昨日は週間任務を実施…い号作戦の1-4は普段に較べるとかなり順調に推移した部類に入ります。
対する1-5はボス戦での先制対潜攻撃ミスが頻発、上記損害の他にも大鷹さんが2回微小ダメージを受けるに至っています。

問題の3-3での北方海域任務も普段に較べると順調に推移した部類に入ります。
そして龍驤さんのレベルも99に到達…来週からは龍鳳さんを旗艦にしてもいいかもしれません?(龍驤さんもとてもよいかたなのですけれど、龍鳳さんと祥鳳さん、瑞鳳さんの出番がなかなかなく、この中でももっとも出番がなさそうなのが…アクィラさんのレベルを上げてもいいのですけれど、2-2で使いづらくなりますし…?)

これであとは日々の南西諸島任務でろ号作戦を終わらせればよいだけに…のんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月22日

向日葵の海にきらめいて

〜拍手のお返事〜
14:35(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…フレズヴェルク=アーテルさんは製作にかなり時間がかかりそうですけれど、のんびり作ってみます。
表情はやはりアニメでの彼女の性格を思うと不敵な笑みを選びそうかもしれません?
今期のアニメ、『ハクメイとミコチ』がお勧めとのことで、これでその作品を勧めてくださったのは二人めになるのですけれど、今期はもう4作品購入予定で、余力は…ただ原作は以前から少し気になってはいて、ただ今更複数巻出ているものを購入するのはどうかなと気が引けていたのですけれど、その原作の購入は次の機会にしてみようかな、と思います?


先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□Dilly Dilly メイド百合再録集
■ななせ悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『マジカルフィクションガールズラバーズ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
こちらはタイトル通りこちらのサークル【BouquetBlanc】さまが過去に出された同人誌の総集編ということになります。
そしてこれまたタイトル通り、お話は全てメイドさんが主役の、そして百合なお話…カップリングとしてはメイドさん同士なものがメインでお嬢さまと、というものも少しあったりします。
基本的には全て1話完結の読み切りなものとなっており、またお話の舞台も近世程度のヨーロッパのお屋敷、ということで設定としても本格的なメイドさんなものになっています。
ただ、終盤収録の2つのお話はやや特殊なものになっていて、1つは現代を舞台にしたウェイトレスのお話、そしてもう1つはさらに特殊でこれはどう表現すればよいのでしょうか、漫画家さんが百合なメイドさんを描きつつもそのメイドさん視点でのお話、となります?

収録作品はちょっと数が多いので、個々の紹介は省略…。
こちらのサークルさまの作品は、最近はオリジナルな普通の同人誌の購入自体を控えてしまったものの、その控える以前には以前などに作品を購入しており、でも収録されているのはそれらよりも少し古い以前購入をしている『乙女心は小説よりも奇なり』以前のものより以前第7巻を購入をしている『ハーウッド家のメイドさんたち』を除いたものが収録されています。
その他、巻頭と特殊な2作品の前には描き下ろしな作品も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって結構差があるのですけれど、もちろん全体的にはよきものです。
ということで、こちらは単体での同人誌は控える様になってしまったもののやはりよきもので、また総集編を出してくださった死には購入をしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□箱庭少女と傷だらけの騎士(1・総集編)
■こなかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
こちらも上の作品同様に表紙カバーのないコミックサイズな同人誌…そういうこともあり一緒に読んでみました(何)
作者のかたは以前読んでいる『恋色証明』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと彼女に仕えることになった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の女の子…久世美景さんはほんわかおっとりとしたお嬢さまなのですけれど、彼女は初詣の日に長らくお会いしていなかった友人の姿を見た気がして、翌日に再びその場を訪れ、やはりその人がおり再会を果たします。

それが稲賀葉月さんというさばさばした雰囲気の女の子だったのですけれど、お二人は幼少時に友人…特に美景さんにとっては今に至っても唯一と思えるほどの本当の友達だったといいます。
その後お会いできない状態がずっと続いており、美景さんはそれがどうしてなのか知らなかったものの、葉月さんの家庭環境が激変したからな模様…。
その事情を知った美景さんは、葉月さんと離れたくないという気持ちもあり、賃金を払うので自分の護衛として屋敷に住み込み高校も一緒のところへ通わないか、と提案をされるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
葉月さんはそういうかたちでそばにいますので、人前ではあくまで主従関係といったところ…でも美景さんは友人として接したく、ただ葉月さんはまだ少し距離を感じている様子です?
この巻ではそのお二人の距離がまだちょっと感じられるのですけれど、ナンバリングが振ってある通りこちらはまだ続きますので、この先関係が深まっていくさまに期待したいものです。
…その様な今作は総集編とある通り、過去にこちらのサークル【嘘きのこ】さまが出された同人誌をまとめた総集編となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係のこれからに期待したいものです。
ということで、こちらは総集編の第2巻が出てくださることを期待したいものです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
(下記村雨さん任務で実施)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【村雨さん任務(5-4)】
(村雨さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・由良さん・秋月さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→ボス戦・輸送船ル級さん1残存他撃沈・夜戦敵全滅・輸送船1撃沈
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【村雨さん任務(5-3)】
(村雨さん・リットリオ(イタリア)さん・熊野さん・由良さん・夕立さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→分岐南下→第3戦・A判定・輸送船3撃沈・輸送船撃沈任務達成→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・航空戦村雨さん中破・五月雨さん大破熊野さん中破2撃沈・夜戦夕立さん中破A判定
-----
【村雨さん任務(5-1)】
(村雨さん・熊野さん・鈴谷さん・由良さん・秋月さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・A判定→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦あり編成)・五月雨さん大破潜水艦大破残存C判定
○2回め:初戦・由良さん中破A判定→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・ヲ級さん艦載機蒸発・村雨さん大破3撃沈・夜戦熊野さん小破敵全滅
-----
…ようやく三人の択捉さんと二人の占守さんを改仕様にできましたので近代化改修しようと思ったのですけれど、対潜値しか上がらず…どうも、海防艦の組み合わせが悪いと耐久は上がらないっぽい…。
ですので、今後よい組み合わせに当たるかたがドロップすると信じて、この5人はひとまず置いておくことにします。

龍田さんに引き続いて村雨さんの近代化改修も完了しましたので、彼女に関する新任務を実施していくことにしました。
条件としては村雨さんを旗艦とし五月雨さん、由良さん、夕立さん、秋月さん、春雨さんの中からいずれか3人を選択したうえで5-1と5-3、5-4へ出撃というもの…確かどの海域でも輸送船撃沈の機会があるということで、輸送船3撃沈任務はそちらに託すことにしました。

楽な順番に実施ということで、まずは5-4へ…村雨さんと五月雨さんにドラム缶を装備したうえで対空カットインの秋月さんや空母をつけて出撃してみました。
こちらは道中損害なく進め、ボス戦も敵の全滅に成功、この時点で任務達成率が50%以上達成となりましたので、この任務はそれぞれの海域で1回ずつ勝利をすればよいことが解りました。

次は艦隊編成条件を思うと5-1よりも幾分楽な気のする5-3へ、ボス戦での航空優勢を狙って熊野さんやリットリオさんを組み込み、またボス戦に潜水艦がいる(はずでしたはず…)ことから五月雨さんには対潜装備をしておきます。
ここは2連続の夜戦からの羅針盤という存在という、5-5並に色々厳しい条件の重なる海域なのですけれど、はじめの出撃で夜戦を小破もなく進み、その先の分岐は最善ではないものの終了とはならない場所へ進み輸送船撃沈任務達成という副産物を得ました。
そしてボス戦なのですけれど、何と金のヲ級さんが旗艦というこれまで遭遇したことのなかった編成に遭遇、航空優勢を確保できなかったもののその代わり(?)南方棲戦姫さんはいるもののタ級さんや潜水艦が存在せず、これは果たしてよかったのかどうか…ともかく夜戦で敵が1残存しA判定勝利に終わったものの任務達成率は80%以上に進み、どうやらA判定でも許してもらえるみたいで一安心…。

最後は5-1、こちらはルート固定を考えると重巡洋艦2を入れるしかなくやや火力の低い編成で向かうしかなく、羅針盤という存在を相手にせずともよく航空優勢を狙えるのが救いといえるでしょうか…。
はじめの出撃でボスへ到達できたものの潜水艦あり編成が出現→五月雨さんの先制対潜で中破止まり→敵の攻撃が五月雨さんにに集中し大破→敵潜水艦残存→他の皆さんの攻撃が全て潜水艦行きになり勝利不能、という負の連鎖が発生してしまいました。
それでも2回めの出撃でもボスへ到達でき、そちらは潜水艦もおらず無事に敵の全滅に成功したのでした。

これで大変かと思われた村雨さん任務も案外問題なく、支援艦隊も発動させることなく完了、褒賞として12.7cm連装砲C型改二か22号対水上電探2つか12.7cm連装砲B型改二2つの3択な選択肢から1つ、洋上補給2つかドラム缶2つか改修資材4つの3択な選択肢から1つを選べましたので、C型改二と改修資材を得ました。
こちらの任務を完了すると村雨さんと由良さんの会話が展開されます。

厄介と思われた任務も消化でき、まずは一安心…のんびりしたいところですけれども今日は月曜日ということで各種週間任務が出てしまいますので、羅針盤という存在が邪魔をしないことを願いつつ実施をしましょう。
その他、運営電文によると冬のイベントは大規模な決戦、といいますけれど大丈夫なのでしょうか…レイテ沖海戦、ならばそうなるのが自然なのでしょうけれど、不安です…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はまずは既存のダンジョンで行う新たなクエストをこなしていきます。
そして10個めとなる、クリア後に出現した新たなダンジョンへ…BGMは今作についてきた特典である過去作の曲を収録したCDで聴いた様な気もして、やはり過去作から持ってきている気がします?
クリア後ダンジョンということで不安をあおりますけれど、まだ1つめということで、今のところは大丈夫そう…レベル99間近ではあるもののお金や素材は必要ですし、今まで通りのんびり、じっくり進めていきましょう。


『フレームアームズ・ガール』のフレズヴェルク=アーテルさんは素体を完成させましたけれど、そういえば武装形態作成時に腕などは作り直しになるのでしたっけ…いえ、いいんですけど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月21日

女の子のいちばんやわらかいところ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□女の子のいちばんやわらかいところ。
■宮田ワルツさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、3つの作品を収録した作品集となります。
3つのうち1つは1話完結な短編なのですけれど、残り2つは複数話にわたるものになっていますので短編集とはいえないかなと…?
その3つのお話は全て独立した別個のお話ですけれど、お話の舞台はいずれも高校となっていてそのあたり百合の正統派といえるものになっているかと思います。
関係もやや淡いものが中心ですので、やはりかなり正統派といえるものになっているかと思います?

収録作品、単行本のタイトルにもなっており以前第3巻にあたる同人誌を購入しており全3話な『女の子のいちばんやわらかいところ。』は高校の先輩さんと後輩さんのお話…こちらはお二人の出会いから先輩さんの卒業までの関係が描かれており、エピローグもあってよきお話です。
以前第2巻にあたる同人誌を購入しており全3話な『バラといちご』は他人と距離を置くかたとそのかたのクラスへ編入してきたモデルな女の子の関係を描いたもの…猫をかぶっているモデルな子がそのかたにだけ素の姿を見せるもので、次第にそんなかたのことが気になっていく、お二人のこれからも気になるもの…。
以前同人誌を購入している『キス魔イリップス』はことあるごとにキスを迫ってくる女の子に好かれた女の子を描いたお話…こちらもまだまだ淡い関係で、この先の展開も気になるところですけれど…?

全て同人誌として購入していることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【MarmaladeWaltz】さまとして出された同人誌の再録集となっています。
百合姫コミックスはよく良質な同人誌の再録を出してくださっているのですけれど、ただ前回出たそういう作品となるとどうも以前読んでいる『ふあふわ白書』あたり以来っぽく、となるとかなり久しぶりの模様です?(以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』は同人誌ではなくpixivという場所からの再録みたいですし…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には淡めなものですけれどもよきものです。
ということで、こちらはよき作品集…百合姫コミックスは遠慮せずに良質な同人誌の単行本化作業に集中してくださってよいのですよ?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
以前とは別仕様の…?
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からフレズヴェルク=アーテルなプラモデルとなります。
フレズヴェルクさんはすでに過去にノーマル仕様の状態を組み上げているのですけれど、アニメにも登場したアーテル仕様な色合いがよき感じでしたのでこうして購入してしまいました。
『フレームアームズ・ガール』のプラモデル組み立ては久しぶり、しかもそれがこの一番大変そうなフレズヴェルクさんとなるわけですけれど、またのんびり組み立ててみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、15cm単装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【龍田さん任務(1-4)】
(龍田さん・涼月さん・初風さん・藤波さん・葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐あらぬ方向逸走涼月さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐あらぬ方向逸走終了
○3回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○4回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐あらぬ方向逸走終了
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
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【龍田さん任務(1-6)】
(龍田さん・涼月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・T字有利嵐さん大破藤波さん中破敵全滅→帰港・弾薬50
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・初風さん大破終了
○3回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・T字有利初風さん中破親潮さん小破敵全滅→帰港・燃料70
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…先日で龍田さんの近代化改修が完了しましたので彼女に関する新任務を行うことにしました。
こちらは1-4と1-6へ龍田さんを旗艦とし駆逐艦または海防艦3を含む艦隊で出撃、というものです。

まずは1-4へ、+αに空母を入れて出撃…したのですけれど、ここではやくも羅針盤という誰も幸せにしないどうしようもないシステムが猛威を振るい、はじめの出撃から連続ではじめの分岐を南下させそのまま逸走という展開を見せつけ、人の心を折れ果てさせてくださいました。
3回めの出撃でようやくボスへ到達し撃破できたかと思えばなぜか任務達成率が一切進まず、どうも複数回出撃の必要性がある模様…仕方ありませんので引き続き出撃を実施するものの、またどうしようもないシステムが猛威を振るいます…深海棲艦にやられるのは仕方ないのですけれど、このどうしようもないシステムでやられるのは本当に不快な気持ちにしかなりません…(何気に分岐を南下しなかった際も余計な戦闘を確実に挟まれていますし…い号作戦発動時でしたらそこを通ってもいいのですが…)
それでも、2回めのボス撃破でようやく任務達成率50%以上達成となりましたので、どうやら2回ずつ目的達成で任務達成となる模様です。
…これだけ出撃して涼月さんの対空カットイン発動が0回と、羅針盤という存在といい、昨日はどれもこれも運が悪かったみたいです…?(それは下で触れる1-6でも尾を引き…)

続いて1-6なのですけれど、対潜戦で龍田さんが対潜装備を何もしていないにも関わらず先制対潜攻撃をしました…五十鈴さんもそうでした気がしますけれど、龍田さんの改二仕様もそうなったみたいです?
1-6出撃の際の軽巡洋艦枠は最終戦を少しでも安定させるために阿武隈さんにしていますけれど、対潜戦を少しでも安定させるための龍田さん、というのもあり、なのかもしれません?
その1-6出撃も1-4での不運を引きずっている様子で、この海域では羅針盤という存在とは戦わなくてもよいものの、航空戦での大破終了が発生した上に最終戦が金のリ級さん編成かつT字有利という…この海域での大破終了はゲージ消滅のために1ヶ月に7回出撃を実施する中で1回発生するかどうかですので、それが発生したのですからやはり昨日はどうにも運が悪い模様…(ただ、2回めの金のリ級さん編成との戦いでリ級さんの雷撃が旗艦の龍田さんへ向かったものの不発しましたので、完全に見放されたわけではなかった模様…?)
…航空戦で2回敵艦載機が1巡めで蒸発しましたけれど、いずれも涼月さんの対空カットインは発動せず…対空カットインとは一体…(何)

ともあれこれでこの任務は完了、褒賞として新型砲熕兵装資材か新型航空兵装資材かのどちらか片方、家具職人か大発か戦闘詳報の中からどれか1つが選択で得られましたので、航空資材と戦闘詳報を得ました。
あとは村雨さんの任務が残っているのですけれど、こちらはかなりきつい戦いが予想されます…一応、彼女の近代化改修が完了したら挑戦はしてみようとは思いますけれども、気が進みません…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの最奥へ…神がいると思われたそこには何やら化け物がおり、妖魔のナディカさんはそれに挑み敗れた模様…。
外部から入り込んだその化け物の影響で世界樹の機能が損なわれ、そのため街で地震が頻発していた様子…先行していた精霊族とともにそれと戦うことになり、またオート戦闘3人を含む7人での戦いとなりました。

その化け物は2つの手と本体が別個になって出現、手を撃破しないと本体にダメージが通らないという仕様になっていましたけれど…やはり例によって妙に弱く、特に問題なく撃破してしまいました。

戦い終わり、妖魔のナディカさんはまだ生きており、ここに神がいないならば興味がないとおっしゃり、アサミーナさんたちにだましていたことを詫びるとともに一緒に旅をしていたのは楽しかったと言い残して去っていきました…今作には悪人がいないという趣で、何だか以前最終作をしている(以前している『新』ではない)『ととモノ。』あたりに似たものを感じます?
その後の研究で世界樹がどの様なものなのか解明されていった、ということでこのままエンディングへ突入してしまいました。

ゲームを再起動するとお店でお祝いを言ってもらえたり装備をもらえたりするとともに、新たなダンジョンやクエストが出現…ここからクリア後要素となる模様ながら、どうもここからが本番の様な印象を受けます?
いえ、サウンドモードが開放されたのですけれど、それによるとクリア後ダンジョンは10もあるといい、しかもここから先は取得アイテムの効果が不明になってしまったり、呪われたアイテムが出現したりもするといいます。
しかも中にはレベルリセットダンジョンなる、レベル1の状態で挑むことになる、しかもアイテムなどの持ち込みもできないという恐ろしく厳しい条件なダンジョンもあるといい、これはどうしたらよいのか…。

はっきり言うとやる気が減衰、もうここまででいいかなという気持ちにもなってきてしまいましたかも…私がしたいのはあくまであさかなやすみりお分を補充できる、キャラメイクのよきRPG系作品であって、難易度の高いゲームではないので…(むしろよきキャラメイクな作品で難易度は低め、というのがありがたいくらいで…本当、以前第3作をしている『七竜』や以前『世界樹の迷宮5』の様な作品があればよいのですが…)
ただ、現状では今作の次にプレイ予定な『世界樹の迷宮4』以降は特に何もする予定がありませんので急ぐ必要もなく、レベルリセットのないダンジョンもありますので、まずはそういうところへ挑戦してやれるところまでやって、もう無理かなと感じたところで終了して『世界樹の迷宮4』へ移行しようかな、と思います?
そのクリア後ダンジョンなのですけれど、サントラには曲が収録されておらず、どうやら小迷宮同様に過去作のBGMを持ってきたっぽい…ということで2枚めのサントラも視聴も解放することにしました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月20日

騒がしくて愛おしい、艦娘たちの日常を目撃せよ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさま、以前読んでいる『待てば海路の日和あり』のつっこさまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しいコメディものが中心…個人的に「なかったこと」にしている要素が連載ものも含め多少目についてしまいましたけれど、ひとまずは気にしないでおくことに…。
恒例のノブヨシ侍さまの巻末作品が4ページしかなかったのが残念でしたけれど、初春型姉妹の皆さんのお話などやはり楽しいものが多くて概ね悪くなかったかと…択捉さんがかわいいです。
…「なかったこと」にしている要素はただ私が個人的に苦手なために「なかったこと」にしているだけで、百合を謳っているものでもないわけですから(羽黒さんのものとか)そういうお話があっても作品のバラエティの一つとして何ら問題ないわけですけれど、ただ今回は一つ、ちょっと、いえかなり、そういう次元を通り越して普通に不快感を覚えるお話がありこれはさすがに「なかったこと」とかそういうこと以前の問題に感じられ、しかもその作者のかたは…まぁ、やはり過去に作品を切っているのにはそれなりの理由がある、ということなのです…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、今回は毎回楽しみにしている最後の作品がページ数が少なく少々残念でしたけれど、カバー下もよい意味で相変わらずでそこは一安心…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(11)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…さらにタイトルから解る通り同じシリーズの作品ということで、一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではバレンタインあたりのお話から2017年の春に行われたイベントなどを経て初夏を迎えるあたりまでの皆さんが描かれていきます。

今回は山風さんやサラトガさん、コマンダン・テストさんなどが新たにいらしたり、朝潮さんや大潮さんに改二仕様が実装されるお話などが見られます。
そうした新しいかたがたや変化を迎えつつ、そしてイベントに絡んだお話も展開しつつ、やはり基本的には賑々しく楽しい皆さんを見守るものとなっています。
その他、巻末には恒例のお部屋訪問のお話…は少し脱線、その他那珂ちゃんと加賀さんのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらもずいぶんな巻数を重ねてきましたけれど楽しくよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、失敗、零戦21型、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…ろ号作戦がすでに完了しましたので、昨日はその後出現する1-5への出撃任務のみ実施しました。

ようやく龍田さんの近代化改修が完了しましたので、今日は彼女に関する新任務を実施していこうと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの全フロア踏破を完了、今日にもいよいよ最奥へ向かうことになりそうです。
昨日はその前に、街へ戻った際にメインの皆さんのスキル見直しを行いました。
アサミーナさんとかなさま、里緒菜さんは微調整程度だったのですけれど、すみれさんは思い切ってサブクラスも変更、パラディンにしてみました。
パラディンには盾防御力upと物理防御力ブーストのパッシブスキルがあり、この2つを極めることによりかなりの防御力が得られる、はず…それに、すみれさんの性格を考えてもパラディンが一番似合いそうな気もしますし…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月18日

ブレイキンガールズ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□ブレイキンガールズ!(1)
■きりきり舞さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の二ノ宮華さんは高校生の女の子…長い髪をした真面目なかたで、成績優秀なのですけれどもいまいち自分のしたいこと、というものを見つけられずにいました。
その様な中、中間試験の体育の課題が突如ブレイクダンスに変更になってしまい、それに対し抗議を行うのですけれど、その後映像でそれを見たり、あるいは先生が実際にやってみせるのを見て興味が高まり、ついには部活を設立しようというほどにまでなってしまいます。
どうしてそんな急激に気持ちが高まったのかというと、実は彼女は幼少時にブレイクダンスを間近で見て感動したことがあり、その記憶がよみがえってきた…ということがあったのでした。

その華さんの幼馴染の芦田伊織さんは元気で明るい、一言でいえばおバカな子なのですけれど、彼女も華さんと一緒にダンス部をはじめることに…この手のお話ですと伊織さんタイプのかたが主人公になることが多いのですけれど、ここは少し意外かもしれません?
さっそく部員を集めようとしますけれどなかなか集まらず、その様な中でブレイクダンスの大会を見学した際、隣のクラスの子がいるのに気づいて…?
その子は楠木葵さんという基本的には大人しい子なのですけれど、好きなことになるとその想いが抑えられずに多弁になってしまうかた…そのため人と距離を置いてまたそういう気持ちを極力出さない様にしようとしていて、ダンス部にも本当は入りたかったものの一度は断ってしまわれるのですけれど…?

その三人で設立したダンス部の顧問となったのは大橋先生という体育の教師…さばさばした快活なかたなのですけれどブレイクダンスはかなりの実力、それどころか実は華さんが幼少時に見たブレイクダンスというのは実は先生でしたりして…?

お話のほうは、ということでブレイクダンスをはじめてみた皆さんのお話…。
それまで経験のなかったものをはじめるため無から部活を立ち上げ、部員を集め、そして練習をしていくさまは、まさに正統派な部活ものといった趣です。
その皆さんの目標は文化祭のステージとなり、ここもまた正統派…登場人物の皆さんもよく、安心して読める楽しい作品です。
また、ブレイクダンスに関する知識も作中に色々描かれています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらはよき部活もの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□球詠(3)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に正統派な部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ地方大会がはじまるということで、その前にユニフォームが配られ、そしてトーナメントの抽選会に赴いたりします。
そのトーナメントでは初戦を勝ち進んだ場合次の試合で強豪とぶつかるという、なかなか厳しい場所を引いてしまったみたいで…?

でもそれは初戦を勝利できたらの場合で、まずは初戦…皆さんにとって初の公式戦となる試合にいよいよ挑むことになります。
お相手は影森高校という、毎年そこそこいい試合をしているという学校なのですけれど、この学校の皆さんは皆さん非常に黙々と、けれど恐ろしく機敏に試合を運び、それに皆さん当初戸惑ってしまいます。
その試合ぶりには不気味さすら覚えるのですけれど、お相手のチームの内情も見ることができ、要するに試合に出るよりも仲のいい皆さんで練習しているほうが楽しいので試合はさっさと終わらせよう、というちょっと珍しい思想を持ったかたがたの集った学校なのでした(機敏なのにも別にちゃんと理由があったり…?)
新越谷のほうは詠深さんを温存、今巻はその試合の途中までといったところですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらもかなり正統派なスポーツ部活ものとなっており、1試合ごとをこうしてしっかり描いていくとなると以前読んでいる『バガタウェイ』の様に結構な巻数になるのは確実ですけれど、きらら系がそこまでするのかどうか、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、7mm機銃、13号対空電探、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:4(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…この数日輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は壊滅状態が続いていたのですけれど、昨日は久しぶりに1回の出撃で任務を達成できました。
ただ、レベル98や97のかたが色なしのル級さんに簡単に大破させられるのは何とかならないものなのでしょうか…。

南西諸島任務では先日に引き続きはじめの出撃から2連続でボス前で南下…いえ、ろ号作戦が進むのでよいといえばそうなのですけれども…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、新春任務が終わるとともに節分な台詞や家具が出現するとともに、龍田さんと村雨さんのお二人一挙に改二仕様が実装されました。
私の艦隊の龍田さんはレベル85、村雨さんは76だったのですけれど、いずれも無事に改二仕様となれました。

新たな任務として改二仕様とした村雨さんを旗艦に由良さん、五月雨さん、夕立さん、春雨さん、秋月さんのうち4人を組み込んだ艦隊を編成というものが出現、それを達成するとその皆さんの中から4人+αで5-1、5-3、5-4へ出撃、という任務が出現してしまいました。
えっ、いえ、あの、それ、どの海域にしろ恐ろしくきつくないでしょうか、軽巡洋艦1+駆逐艦3で埋められてしまうのですから、5-3のボスも潜水艦に攻撃が吸い込まれてしまいかねませんし、5-1の道中とか…。

また、龍田さんを旗艦に3以上の駆逐艦or海防艦を入れた艦隊で1-4と1-6へ、というものも出現…これは特に問題なさそうです。

上記2つは単発任務なのですけれど、その他大口径主砲4つと水偵2つと魚雷3つを廃棄し鋼材を消費するという、最近妙に多い傾向な廃棄+鋼材蒸発という週間任務が出現、これを終えると高速修復材が5つ…そんなに得られるとは思っていなくって、2つほど蒸発させてしまいました…(何)
さらに、軽巡洋艦2を入れた艦隊で演習に3回勝利した後に戦闘糧食を2つ消費する月間任務も出現、こちらは任務名が「給糧艦「伊良湖」の支援」となっているとおり伊良湖さんが得られ、また開発資材2つか高速修復材2つかのいずれかを選択式で得られますけれど、上で触れたとおり高速修復材は蒸発しかねないほど持っていますので…?

出撃任務については、まずは龍田さんと村雨さんの近代化改修を完了してから考えることにしますけれど、龍田さんのものはともかく村雨さんのものは…これはちょっと、新春任務の5-5以上にきつそうで、気の向いたときに実施する、くらいになりそうかも…(その新春任務とは違って、期間限定ではありませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月17日

和の輝きに魅せられて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(3)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では美弥さんが自分の三味線を買ってもらえることになったお話から…三味線は相当にお高いものなのですけれど、彼女の本気振りが両親にも認められたかたちになります。
それに対し彼女の弟が少し複雑な感情を抱いたりもするのですけれど、そんなお高いものを買ってもらっているのを見るとそうなってしまうのも仕方のないところもあり…?

そこから皆さんは縁日や文化祭のステージに立つという今後を定めて練習をしていくことになります。
美弥さんはあわゆきさんからレッスンを受けることができたりしまず縁日のステージへ向け順調といったところなのですけれど、恵真さんから少し意外とも取れる提案があり…?
ここでこれまでとは少し違った組み合わせによる皆さんの新しい一面などが見られたりし、それも楽しく…いよいよステージ本番を迎えます。
縁日の場ではお囃子をする中学生と小学生の姉妹にも巡り会い…お囃子をする女の子、というと以前読んでいる『はやしたてまつり♪』を思い出しますけれど、ともあれステージは無事、大成功といえるかたちで終えることができたのでした。
…これで最終回でも十分きれいな終わりかたといえますけれど、今作はまだ続いてくださいます。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり恵美さんが悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよきもので、4コマにしろそうでないにしろ2巻で終わることの多いきらら系作品にあって3巻を越えましたので続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□アフターアワーズ(3)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に音楽の関わる作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、いよいよレイヴという大型イベント開催の当日を迎えます…ここまで色々頑張ってきましたからエミさんも緊張しつつも気持ちが高鳴りますけれど、ここでちょっと、いえ結構ひどいハプニングが起こってしまいます。
そのためイベント自体にも支障が出そうになるのですけれど、それも無事乗り切り大成功といえる結果を収めることができたのでした。

その大きな目標も無事終了、新年を迎えエミさんもケイさんも燃え尽きそうになったものの、何とか気持ちを入れ替え…エミさんは正式にケイさんの家で同居することも決まり、そして先のイベントの熱は引いていなかった様子で自身のこれからにも前向きになります。
全てが順調に思われたのですけれど、ところがここから事態は急変、大波乱に陥っていきます…こうなってしまったのはケイさんの家庭の事情にあるのですけれど、何が悪いというわけでもなく結構どうしようもない事態ですので、余計につらく…?
ケイさんは全てを諦めることにしようとしたのですけれど、エミさんがそれをとどまらせ…。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…そのお二人の先の先を見守れなかったのは少々残念ですけれど、そこまでの展開からハッピーエンドになっていると信じたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がやはりよく…。
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、百合的にも高くまたお話も楽しかったり色々よきものでした…無事再会できたお二人の様子も少し見てみたかったですけれど、そこは仕方ありません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、7mm機銃、失敗、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成初風さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:4
○ボス行き:0
-----
…通商破壊艦隊がどうしてもボスへ進みたがり、昨日はそれが連発させられた上にようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成出現となり壊滅、崩壊と一体何なのでしょうか…本当に羅針盤というのは誰も幸せにしないどうしようもないシステムで嫌になります。
しかもその後の特設艦隊も逸走を繰り返すという本当にどうしようもない展開…ようやく輸送船エリアへ到達したと思えば例により当たり編成と、はじめからその編成を出してください…(しかも色なしのリ級さんに初風さん中破とか…はぁ…)

この時点で心底うんざり、げんなりさせられてしまっていましたけれど、ろ号作戦を進めなくてはいけませんから仕方なく引き続き南西諸島任務も実施、はじめの出撃でいきなりボス前での南下を連発…はぁ、輸送船撃沈任務と南西諸島任務、動きが逆ではありませんか、それ?
救いとしては、その後は比較的順調に推移し、はじめの分岐での北上も少なく、どうしようもない場所への逸走はなかったことでしょうか。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンで探索できる範囲を探索し終えましたので、何かがいるという場所へ進んでみます。
するとそこにはかつてアサミーナさんたちとともに素性を隠して旅をしてきたナディカという妖魔がおり、彼女はアサミーナさんたちが世界樹を発見したことによりここへ入り込むことができた模様…。
彼女はこの先にいるのではないかという神々と対峙するためにここまできたというのですけれど、その前にアサミーナさんたちに襲い掛かってきてしまいます。
妖魔に対しては攻撃が届かない…ところだったのですけれど、精霊族の人々が後を追ってきてその結界を打ち払いました。

これでナディカという妖魔との戦いになりますけれど、その精霊族3人もオートで戦闘に参加し、合計7人での戦闘となりました。
例によってボス戦は妙に敵が弱く、ここまで戦ってきた普通の敵のほうが全然手ごわいほど…特に苦戦することなく撃破に成功しました。

すると妖魔はそのまま下層へ逃げてしまい、精霊族はその後を追うのですけれど、この際にアサミーナさんたちが精霊族と同行するか、という選択肢が出現しました。
妖魔の結界を払えるのは精霊族だけっぽいので同行しない場合危険が予想されますけれど、ここはあえて同行しないことを選択…ま、まぁ、多分何とかなりますよね、きっと、おそらく…(何)

昨日はここまででしたけれど、ダンジョンはもちろんまだ奥がありますので、今日からはそちらへ…そういえば、D.O.Eはダンジョン内に沸いているのですけれど、まだ一度も遭遇していない…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月16日

マジカルフィクションガールズラバーズ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□マジカルフィクションガールズラバーズ
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『A lover』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)
作者のかたは以前読んでいる『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
こちらは過去にサークル【長靴と猫亭】さまとして過去に出された同人誌の再録、となりますけれど一番はじめに収録されたものは描き下ろしとなっています。
お話の傾向としては、タイトル通り(?)少し不思議なお話があったりしつつ、いずれも百合メインのお話…また、いずれもかわいく微笑ましくそしてハッピーエンドなお話でもありますので安心して読むことができます。

収録作品、『エーテル宇宙で待っていて』は人類の新たな居住地を求めて宇宙を航行する二人の女のかたのお話…SFなお話になるわけですけれど、そのお二人の関係が楽しくよきものです。
『THEME GIRLS』はこちらの作者さまがくじ引きで引いたテーマに沿っていくつかの短編を描いたもの…短編集の中にさらに短編がいるということになりますけれど、こちらも楽しくよいものです。
以前購入をしている『花咲ク乙女ト陰陽ノ楽園』は同性愛が禁止された世界において牢獄に入れられたかたとそこにやってきた天然お嬢さまのお話…こちらはお嬢さまが微笑ましく、また続きを読みたくもなる作品です。
『沈思黙考ロマンティクス』は周囲からクールと思われていつつ実は口下手なだけな女の子とその親友さんのお話…こちらもまたそのお二人のやり取りが非常に微笑ましく…。
以前購入をしている『ハローガールアンドアイラブユー』はある日突然クラスの中の何者かの心の声が聞こえる様になってしまった女の子のお話…やっぱりこちらもとっても微笑ましいお話なのでした。
…微笑ましい、ばかりになってしまいましたけれども実際そうなのですから仕方ありません(何)

イラストは描かれた時期にかなり差異があるため作品によってかなりばらつきがありますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくてかなりよい短編集でした…普通の単行本にしてくださってもよろしいのに…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん球磨さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:ボス直行・任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所逸走任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままあらぬ方向逸走:2(2連続:1))
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス前軽空母戦:4(3連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:17
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(3連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前行き:6(4連続:1・2連続:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:3(3連続:1))
-----
…月曜日はあ号作戦が発動していますので通商破壊艦隊がボス行きになるのは構わないのですけれど、空母を外していますのにヲ級さん編成を出すのはやめていただけないものでしょうか…。
もちろん、それでも輸送船エリアへ到達しつつ大外れ編成が出現、あるいはおかしな場所へ逸走するよりはよいのですけれども…はぁ…。

羅針盤という誰も幸せにしないシステムはい号作戦の1-4でもどうしようもない場所への逸走を連発…1回逸走するごとに1周5分かかる1-5への出撃回数が1回増えてしまうという二重の時間の無駄に陥るので、本当にやめていただきたいのですが…(それでも、普段よりは悪くない結果に収まり…?)
このシステムと戦いたくないために、あ号作戦は1-5で実施しているわけで…1周5分はちょっと面倒なのですが、1-1などですと逸走連発が頻発したりと結局所要時間はほとんど変わらない結果になりますので、確実にボスへ進める海域というのは非常にありがたいものなのです。

そして3-3でも当然の様にそのシステムは猛威を振るい、4連続でボスへ進むということもあったもののその後は延々家具箱前へ吹き飛ばされそのまま逸走…とはいえ、これでも1-4同様にいつもよりはましな結果ともいえて…?
その他、先日のアサミーナさんとかなさまの放送で龍驤さんのレベルがなぜか98で止まっていることに気づきましたので、これから彼女がレベル99になるまでは3-3出撃時の旗艦にしようと思います。
…龍驤さんがレベル99に達してからも、基本的には空母5で3-3は行ってよさそうです…残り1の長門さんは対空カットイン要員ですので…(何)

ともあれこれで今週ものんびりろ号作戦を行うのみになりましたけれど、明日にメンテナンスがありそれで新春任務は終わりの様子…とっても大好きなあのかたは無事進められていらっしゃるでしょうか…。
…この先白露型なかた及び旧式の軽巡洋艦のかたな改二仕様がくるらしいのですけれど、どうも最近演習のお相手の旗艦が村雨さんや龍田さんになっていることが多いです…このお二人で確定、だったりするのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月14日

少女が少女と出逢い、魔法が始まる。

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□メルヘン・メドヘン(1)
■松智洋さま/StoryWorksさま(原作)/カントクさま(キャラクターデザイン)/中村尚儁さま(コンテ構成)/山縣清継さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『よくわかる現代魔法』と同じものとなります。
こちらの原作はノベルとなるらしく、また今期アニメが放送されているといいます…そういうことで優先して読んでみました。

内容としましては、ある日突然魔法の世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は鍵村葉月さんという高校生の女の子…空想と本が大好きでいつか自分もそういう世界へ行けたらと憧れているという、何やら以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんや以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の花丸さんを思い浮かべる様なかたで、彼女は学校では孤独で、また家庭事情もよくなくってさみしさを抱えているのですけれど、物語の世界にのめり込むことでそれを紛らわせているご様子…。
その様な彼女、ある日鞄に覚えのない本が入っていることに気づき、またそれと同じタイミングで不思議な格好をした、どうも他の人には見えていない人がいることにも気づき、その人の後を追ってみるのですが、その人は魔法使いでした。
その人の後を追っているうちに葉月さんは別世界へ飛ばされてしまい、そこで彼女に魔法の才能があることが明らかになって…?

葉月さんが後を追ったお相手は土御門静さんという、長い黒髪にクールな雰囲気をしたかた…色々あってその別世界にあるクズノハ女子魔法学園という学校へ入ることになったのですけれど、そこで葉月さんの教育係をしてくださることになりました。
葉月さんは静さんと友達になりたいと考え、静さんのほうも次第に心からそう思う様になっていって…?

このお話における魔法について、どうやら魔法の資質を有した人が「原書」と呼ばれる魔力を持った本を所有することでその力を行使できる様子です。
基本的には魔法学園の図書室にあるのですけれど、葉月さんはどこから入手したのか失われていたという伝説的な「原書」である『シンデレラ』を手にしており、それゆえに期待されているご様子…彼女自身、何かかなり強い力を持っている雰囲気があります?
現代の漫画などを含む全ての物語に「原書」はあるらしいながら歴史の浅い本にはまだ力がなく、その『シンデレラ』の様な長い歴史を持つ本にならないとダメらしい…魔法使いの基本として、その「原書」を元にした格好に変身するというものがあるのですけれど、葉月さんはまだそれを行えません。

そして、1年に1回、ヘクセンナハトと呼ばれる全世界の魔法学校が会して戦いを繰り広げるという大会が開かれるといいます…学校は日本やイギリス等には1国につき1つはあるらしいのですが、そうでない国々は諸国連合を形成、どうやらそこと日本とで本戦出場の最終予選を行うことになっている模様です。
これに優勝した者には何でも願いの叶う魔法が与えられるといいますけれど…?

お話のほうは、ということで突然魔法の世界へ飛ばされた女の子のお話…。
飛ばされた、とはいえ魔法の世界と現実の世界は普通に行き来ができますので、葉月さんは普通の生活を送りながら放課後に魔法の世界へやってくる、ということになります。
まだまだお話ははじまったばかりなのですけれど、お話は面白く、そして登場人物も魅力的と、これはかなりよい作品…引き続き見守りたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうなのは確かそうですけれど…?
ということで、こちらは個人的にはとてもよい作品で…ということで、これは非常に困ったことになりました(何)
いえ、今期のDVD購入予定作品は以前原作を読んでいる『スロウスタート』が購入確定、以前原作を読んでいる『citrus』がよほど何もなければ購入確定で、そして他に何もなければ以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』を購入しようと思っていたのですけれど、ここにきて第4の作品が出現してしまったわけです。
今期はすでに以前原作を読んでいる『三ツ星カラーズ』と上で触れた『刀使ノ巫女』と一緒に原作を読んでいる『ゆるキャン△』を諦めており、さらに過去1クールに(ショートアニメを除き)4作品を同時購入したことはなくって、こうなるとまた何かを諦めるしかないということになるのですけれど、『スロウスタート』は絶対切りませんし…どうしましょう、昨年冬以上に厳しい決断を迫られることになってしまいました…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ポスターつき?
○THE MUSEUM V
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…こちらはCDとなり、水樹奈々さまのbestアルバムとなります。
かのかたのbestアルバムは以前2作めを購入していますけれど、それから6年程度の間が空いていましたか…時の流れは恐ろしいものです。
ともかくさっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので…しばらく音楽はこれだけでもよさそうです?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、水偵、天山
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【輸送船3・空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日はもうすでにろ号作戦が完了し南西諸島任務放棄確定の中、空母3撃沈任務も発動しましたのでどちらも進行すべく潜水艦隊を2-3へ派遣、2回の出撃で無事両方完了としました。

ろ号作戦が完了しているということで、昨日は1-5への3回出撃任務を実施、これで今日は輸送船さえ撃沈できればのんびりできます。
…5-3でのレベル上げでは初戦でD判定終了したかと思えば、連続しての出撃ではその初戦で完全勝利…ちょっと極端すぎる気が…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンを進んでいったのですけれど、まだ奥がある場所でこの先に何かいるという、これまでのダンジョンの最奥手前、ボスが待ち構えている階へ進もうとしたときと同じメッセージが出ました。
どうやらここは途中にもボスがいそうで、ともあれまずはそこへ向かう前に、そこまでに行ける階層の全フロアの踏破をしてしまおうと思います。
…さすがにこのダンジョンにはお店の人はいないっぽい…8つめのダンジョンにいたのもそれはそれで非常に不思議なお話ではありますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月12日

A lover

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□A lover
■凪空りくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『艦サンブル』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(それら一緒に購入した作品群の中で今作のみ表紙カバーつきです/何)
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるコミカライズ版の一つが以前観ている様にアニメ化もされている『シンデレラガールズ』の二次創作作品となります。

内容としましては、卯月さんと凛さんカップリングなお話を収録した短編集となります。
こちらは今作と同時に購入をしている『Heart rate』などを描かれたサークル【POCHI】さまが過去に出された同人誌、あるいは合同誌などへ載せた作品の再録作品となっています。
こちらのサークルさまは以前届いている『コイノキズナ』などのシリーズものも出しているのですけれど、そのシリーズは収録されず、以前届いている『ほろよいBirthday』などが収録されています。

お話のほうは、ということで卯月さんと凛さんなカップリングのお話たち…。
収録作品は全てそのお二人のカップリングなものとなっていて、そして百合的に高めのよい関係になっていてよきものです。
『ほろよいBirthday』については描き下ろしとして後日談も収録されていて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、やはりこちらのサークルさまの描かれるうづりんカップリングなお話は(サークル【まじひま】さまと並んで)よきものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、15cm3連装砲、失敗、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成初風さん大破青葉さん衣笠さん球磨さん三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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…どうにも最近、輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃が無意味なボス直行ばかりなのですけれど、一体何なのでしょうか、これ…。
しかもそこで出現するのは、こちらは空母を外しているのに対し見事にヲ級さん編成と、ちょっと…いえ、かなり不快な気持ちにさせられてしまいます(特に昨日は損害が異様なレベルになってしまい…そうでなくても、昨日は南西諸島任務でもヲ級さん編成が出現する確率が高く少々げんなり…)
南西諸島任務へ移行しても、はじめの分岐での北上という不毛なことを連発させられてしまいますし、日々の任務くらい、もう少し気分よく終わらせていただけないものでしょうか…本当に、この羅針盤とか(以下略)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は8つめのダンジョンの全フロアを踏破…これで今日には先へ進めます。
最奥にはボスの気配がしないっぽいのですけれど、油断は禁物…一応万全を期したうえで進んでみましょう。
…サントラの曲は9つめのダンジョンで終わり、っぽいのですけれど、モンスター図鑑はようやく半分埋まったかどうかというところ…これは一体どういう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想