2017年03月04日

やってみなくちゃ、わからないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『うらら迷路帖』のアンソロジーとなります。
こちらはアニメ化をしたきらら系作品がそれと同時期に出る恒例のアンソロジーということになります…最近でいえば以前読んでいる『ステラのまほう』という作品のアンソロジーとなりますけれど、そちらの原作は以前読んでいる第4巻止まりで最新巻となる第5巻はまだ読んでいないのでした(何)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のキキさま、以前読んでいる『やさしい新説死霊術』の鴻巣覚さま、以前読んでいる『ひなまるすたいる』のわたのんさまがいらっしゃいました。
また、カバーコミックは以前読んでいる『しましまライオン』などのはなこさまと以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、カバー下コミックは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などの大沖さまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいる『オリーブ!』の文月ふうろさま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しく賑々しいコメディが中心となっており、微笑ましいものとなっています。
特に捻ったお話もなかったかと思いますし、原作好きなかたも安心して読める内容になっていたのではないかと思います?
やっぱり皆さんとてもよいキャラクターで、これあアニメでお会いするのも楽しみです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くはありません。
百合的にはやはり隊長とニナさんなど高めですけれど、それでも原作のほうがさらに…かもしれません?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらの作者さまが上のアンソロジーにも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、夢子さんがこのゲームをはじめた目的というのはこの巻では全く見られず、もう普通にゲームそのものを楽しんでいらっしゃる様子…それもまたよいでしょうか。

時にはゲーム外での皆さんの日常や交流も描かれつつ、あくまでメインはゲーム内での様子…ゲーム外と中とで登場人物が別人になりますので読んでいてやや解らなくなってきてしまうときもあり…?
後半ではギルド対抗戦なるものに参加することになるのですけれど、やはりそうそううまくはいかず…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはややキャラクターを覚えづらいところもあるのですけれど、悪くはないもの…第3巻の壁を破ったのはきらら系としては相当なものですし、引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は、先日届いたDVDたちのうち、最終巻なものは後のお楽しみとして、第1巻になる『ブレイブウィッチーズ』を観てみました。
こちらは正式タイトルが『第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ World Witches Series』となっており、あるいは今後さらに別なる部隊を主役にしたアニメを制作することもあり得るかもしれません?

第1話は『佐世保の魔法少女?』ということで、導入部は1939年にネウロイが欧州に出現し…という世界情勢が語られます。
そして1944年、佐世保で暮らす雁淵ひかりさん、姉ですでにウィッチとして活躍している孝美さんに憧れ航空学校で訓練の日々なのですけれど、お世辞にも能力があるとはいえず、ただ体力だけは人一倍持ち合わせている、その様な頑張り屋さんの女の子を主人公としてお話がはじまります。
佐世保に孝美さんが帰ってくるのですけれど、彼女は欧州へ派遣されることが決定、また同時に学生の中なら一人欧州へ派遣されるといい、ひかりさんと学年主席の三隅さんが立候補、選抜試験を行うことになりました。
実力はもちろん三隅さんのほうが上で彼女はひかりさんを侮っていたのですけれど、嵐に巻き込まれた際にひかりさんが三隅さんをたすけ、それによりお二人とも失格となるものの三隅さんはひかりさんを見直したご様子で、後にひかりさんが旅立つ際には笑顔で見送りにきてくださいました。
そう、試験は失格となったひかりさんなのですけれど、その際の行動が評価されてか欧州派遣に参加できることとなり、空母翔鶴に乗り込んで孝美さんと欧州へ向かうことになったのでした。

第2話は『羽ばたけチドリ』ということで、欧州へ向かう扶桑艦隊の様子を描いたお話…。
タイトルのチドリとは孝美さんが使用しているストライカーユニット、紫電改二(という陸上機である紫電改を『艦これ』同様に艦上機型にした趣な名前も同じになっている)のことで、孝美さんはこれをそう呼んで大切にしているのでした。
欧州への航路は順調に進みますが、もうすぐ目的地というところでお約束としてネウロイが、しかも大群で襲来、孝美さんが航空隊とともに迎え撃ちますが相手はかなりの大群で艦隊は窮地に陥ります。
そこで孝美さんは絶対魔眼なる能力を用いてネウロイを一瞬で全て狙撃し全滅させるのですが、それと引き換えに意識不明の重体となってしまいます。
しかも新たなネウロイの巣が出現しそこからさらにネウロイが出現、いてもたってもいられずひかりさんがチドリを駆って出撃しますけれどもちろんはじめての実戦、さらに学校でも成績のよくなかった彼女が太刀打ちできるはずもなく危機に陥ります。
それでも5分間耐えることができたご様子で、第502統合戦闘航空団・ブレイブウィッチーズのウィッチたちが援軍として現れネウロイを撃破、窮地を脱した艦隊は何とか港に到着しました。
孝美さんはいつ意識を取り戻すかも解らないという状態になってしまっており艦隊とともに扶桑へ送り返されることになったのですけれど、そこへ(本来は後方部隊に配属されるはずでした)ひかりさんが彼女の代わりにブレイブウィッチーズに入りたいと志願します。
もちろん実力の伴わない彼女の申し出に難色を示すかたもいましたけれど、彼女の覚悟、それに5分間持たせたことも評価されひかりさんの志願は受け入れられたのでした。

ということで第1巻となるこちらですけれど、タイトルからも解る通りこちらは以前OVA版を観ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となります。
その『スト魔女』もお話は全然完結しておらず、本編が完結しないうちにスピンオフアニメを制作するというのは何やら以前観ている『なのはViVid』に対する現在DVDを購入中な『ViVid Strike!』を思い出しますけれど、あちらは明らかに本編の先の時間軸のお話に対し、今作は以前観ている第1期終了あたりの時間軸になっていますのでまだ…?(以前読んでいる今作コミカライズ版の感想では以前観ている第2期後の、と書いてしまいましたがこれは勘違い…ガリア解放は第1期のお話でした)
そう、今作はすでに事前にコミカライズ版を読んでおりお話の流れは解っていましたけれど、それでもこうして映像として観ると印象など違うわけで…今のところ、文句の付けどころのないとてもよい作品、という印象を受けました。
主人公のひかりさんは才能はないけれどまっすぐな頑張り屋さんという主人公として好印象の持てるかたで、また姉の孝美さんがほんわか素敵な(アサミーナさん似の/何)とてもよいかたでしたりと、他のウィッチのかたがたはこれからながら登場人物はよい感じです。
お話の導入も『スト魔女』同様の流れながら正統派な流れでよいものでしたし、作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も『スト魔女』同様に安心して楽しめそうな印象…続きも楽しみに見守ってみましょう。
その他、このシリーズのアニメDVDの恒例としてかなり分厚いブックレットがついてきている他、物語中を模した新聞もついてきました…新聞広告にある、孝美さんが活躍した史実を基にしたという映画『リバウの翼』のスタッフ・キャストが見る人が見れば解る感じで面白い…(何)
以前観ている『はいふり』同様に艦艇がしっかり描かれているのも嬉しいところ…『はいふり』では設定上空母が出てきませんが、こちらでは翔鶴型を観ることができて嬉しいことです(ただ『スト魔女』では赤城・大和と第1話に出てきた大型艦はラスボス化する流れが続いているので少し不安も…ま、まさかまたその様なことは起こりませんよね、ね?)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、22号対水上電探、10cm連装高角砲、九七式艦攻となり、改修で大量に必要な気配が見える22号対水上電探に加え10cm連装高角砲も出るとてもよい結果となりました(22号はその様な事態になるとは思わず、過去に零戦52型ともども結構な数を廃棄してしまったのでした…本当にもったいないことをしました…)
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3への反復出撃任務がまだ2回到達で50%以上達成マークもついていない状況でしたので、先日に引き続いて潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ派遣していきます。
ところが両艦隊ともはじめの出撃で南下を連発させられボスへ到達できず、潜水艦隊は2回出撃しいずれも輸送船エリア行きで目的達成ならず、南西諸島任務用艦隊その1のほうも2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となりました。
これでボス到達数は通算3回となり、50%以上達成マークがつきました…となると5回か6回で任務達成となるはずで、今日も引き続き実施をしていくことになります。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…4連続でボスへ到達できましたけれど4連続でヲ級さん編成が出現というちょっとひどい仕打ちを受けてしまいアクィラさん長良さん小破ローマさん被弾…。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、全出撃でボスへ到達できるよい結果となったものの、上で触れた通りなぜか全てヲ級さん編成…こういうことは月曜日にしてください…。

あとは月間任務の消化ですけれど、そうではなくて週間任務な北方海域出撃任務があとボス到達1回になっておりまたこちらは今週中に達成しないと無意味ですので、機動部隊を3-3へ派遣し実施します。
こちらはボス到達1回までに家具箱中1回となり、まだましな結果といえるでしょうか…空母3が損害を受けますが致命的なことにはならず一安心…。

残りの月間任務について、全てろ号作戦完了が鍵となっている様子でまだ1-4へのものや4-2へのもの、2-5へのものはいずれも出ていません。
ですのでまずはろ号作戦を完了させるのが先決…2-3の調子を見ていると今日にでも達成できそうな気配がします?
…5-3へのザラさんを旗艦とした任務はできるのでは、ですか…今日ろ号作戦が終了しなかったら、考えてみます…?


『艦これ』もやや落ち着いてきて、けれどアニメもありますので『NEW GAME!』なゲームはまだ再開できなかったものの、『マイソロ2』のほうは再開…修行クエストをこなしたのですけれど、なぜかゼロスさんが入ることが多く、修行好きです?
その分一切修行のないかたがたとのレベル差が大きくなってきて、ですので普通のクエストでその差を埋めてから先へ進もうと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月03日

想いは料理が届けてくれる

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
■さいとー栄さま/田中謙介さま(原作)/C2機関さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる存在なかたがたの戦いを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にお話ごとに特定のかたがたに焦点を当てたお話が繰り広げられていき、この巻では足柄さん、村雨さん、伊勢さんが主人公なお話が繰り広げられていきます。
そして既刊通りやはり最後は現代の海上自衛隊の同名の艦に繋げていくという流れになっているのでした。

それぞれのお話、足柄さんはイベントにもあった礼号作戦をモチーフにしたお話、村雨さんはソロモン海での戦い、そして伊勢さんは北号作戦をモチーフにしたお話となっており、いずれもなかなか激しい戦闘シーンを見ることができます。
また、コミカライズ版ではあまり見ることのない印象な、妖精さんもしっかり登場しているのは好感の持てるところ…村雨さんのお話では五月雨さんも登場されましたし。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は皆さんで力を合わせてこれからも…というかたちとなっており悪くない終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり姉妹艦の関係が悪くありません。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよいものでした…ゲーム本編でも今作の様に伊勢さんと日向さんを活躍させたいのですが…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(3)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に姉妹ものな作品(私の中では上の作品はそうなっているのです/何)ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な一緒に暮らす様になったお二人の日常を描いており、お二人の距離もすっかり縮んで本当の姉妹になっていきますけれど、ただまだお互いの両親のことなど知らないことも多く、そのあたりが気になったりもします。
その様な中、あやりさんの母親の妹さんがやってくるのですけれど、豪快な性格をした彼女はその性格通りに漁師をしており、鹿の肉を持ってきてくださったりするのでした。

その他、サチさんが親友な絵梨さんにこれからも一緒にお昼ご飯を食べたいという気持ちを伝えるためにお菓子を作ったり、あやりさんに教わった結果食材を見極める能力を得たりと、サチさんの成長していく姿も見られます。
終盤ではクリスマスなお話となるのですけれど、お二人とも似た者同士かつ微笑ましいさまが見て取れてよきものなのでした。
その他、やはり例によって1話ごとに何かしらの料理を作った上でお話の後にはそのレシピが収録というお料理ものの一面ももちろんあるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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少し多め…?
○NEW GAME!(6)
○アンジュ・ヴィエルジュ(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(6)
○ブレイブウィッチーズ(1)
○yorlga2
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…上4つはDVD、一番下はCDとなります。

DVDのほう、上3つは一連で予約をしていてこれまでも既刊が届いていたアニメの最新巻となります。
おまけとして『NEW GAME!』にはクッションとタペストリー、『アンジュ・ヴィエルジュ』は全巻収納boxがついてきました…何だか最近圧縮されたクッションをおまけにつけることが流行っている様な…?
『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』はこの巻で最終巻となります。

『ブレイブウィッチーズ』も一連で予約をしていたもので、今回から届きはじめたもの…こちらは前期作品となりますので本来『フリップフラッパーズ』や『ViVid Strike!』と同じくもう少しはやく発売するはずだったのですけれど、全巻延期となった結果このタイミングとなり、今期アニメのDVD発売より1ヶ月だけはやいタイミングですので実質今期アニメと同じ発売時期といえます。
こちらにはポスターとタペストリー、小さな色紙がついてきました。

CDのほうはみとせのりこさまのアルバムということで購入をしたものとなります。
こちらはタイトル通り以前購入しているものの同じシリーズといった趣でさっそく聴いてみましたけれどもやはりよいものです。

アニメDVDについて、先日の『アイドル事変』コミカライズ版を読んだ際に触れた通り今期はかなりの作品の購入を諦めているのですけれど、ただ以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDは全1巻っぽいので、来期に何があるかという懸念はあるものの、あるいはもう1作品購入作品を増やしてもいいのかも、となってきました。
今の印象ですと(以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』はすでに品切れで購入不能なため考慮外となり)上で触れた『アイドル事変』か以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』か『けものフレンズ』と一緒に読んでいる『メイドラゴン』あたりを、となりそうですけれど、現状では『アイドル事変』に一番強く惹かれているかも…でも最近購入数が多すぎてお金が大変な上に来期の情勢が不明ですので、今期はやはりもう控えておくべきなのかもですし、どうしたものでしょうか…。


その様な昨日は、上で触れたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました。
…観る順番としてはすでに既刊を観ていて最終巻でない作品→未知数な作品→最終巻な作品としますのでまずは今作からとなったわけで、次は『ブレイブウィッチーズ』、その次は『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』のいずれかという順番にします。

第10話は『シャイ煮はじめました』ということで、夏休みに入ったお話…。
ダイヤさんはどこからか入手したμ'sがしていたという特訓メニューを実施しようとするのですけれど、そのメニューは果南さん以外には耐えられない苛烈なもので…いうまでもなくμ'sは実際にはそこまできつい特訓はしておらず、それはどうもかつて海未さんが立てたものの実施されなかったものを入手してしまった模様…。
千歌さんたちは海の家のお手伝いもあるというので、皆さんでそれのお手伝いをしつつ練習をしたり、あるいは千歌さんの旅館で合宿をすることとしました…海の家のお手伝いも含めダイヤさんが物凄く張り切っていらしたのですけれど、完全にギャグキャラと化していました?
海の家では曜さんの焼きそばはともかく、お話のタイトルにもなっている鞠莉さんの高級食材を使った10万円もする謎の煮物と善子さんの激辛たこ焼きもどきがひどすぎる…。
その様な中、梨子さんはピアノコンクールへのエントリーメールがきていたのですけれど、その日はラブライブの地区予選の日と重なっており、少し迷ったもののスクールアイドルのほうが大切という結論を出しピアノコンクールは出ないことにしました。
ところがそれを知った千歌さんは、梨子さんがそれでいいと納得しているにも関わらずピアノコンクールに出るべきだと言ってきます…これはもちろん梨子さんがいなくてもいいというわけではなく、彼女がピアノを大切にしている気持ちを知っているからなのでした。

第11話は『友情ヨーソロー』ということで、梨子さんはピアノコンクールのため東京へ赴きます。
残された皆さんはプール掃除などをしつつ地区予選への練習を実施しますけれど、梨子さんの抜けたポジションの穴を曜さんが埋めることとなり、けれどなかなか千歌さんとの息が合いません。
さらに、梨子さんからの電話に喜ぶ千歌さんを見て曜さんは複雑な気持ちになったり…それを見た鞠莉さんは曜さんと話をするのですけれど、その声をかける際に吹き飛ばされたのは完全に自業自得…(何)
つまるところ曜さんは梨子さんに嫉妬をしているということなのですけれど、その後梨子さんからの電話で千歌さんの曜さんへ対する想いを知り、またその直後深夜にも関わらず千歌さんがやってきて満足のいくまで練習をしようと言ってくださったためその様な気持ちも吹き飛んだのでした。
そして地区予選、それと同時に行われたピアノコンクールもうまくいった…と思われます(いえ、結果は語られませんでしたので…)
…深夜に訪れあんな大声を出して、千歌さんは相当近所迷惑でしたかと思いますけれど、気にしないでおきましょう(何)

ということで、今回は千歌さんを巡る同級生お二人の友情のお話…友情といいつつ、結構百合的に高めになっていた印象も受けましたけれども…?
そういえば曜さんはここへ至るまでかなり目立たなかった印象が強いですけれど、きちんと彼女の心情も見ることができてよかったです。
また、ダイヤさんが完全に箍が外れた状態になりましたけれど、微笑ましいのでこれはこれでよいです…ただ、これでもう常識人枠が梨子さんと果南さんくらいしかいなくなりました?(でもμ'sはどうだったか考えると、結局このくらいの人数になってしまうのです?/何)
ここまでお話はかなりよい感じに進んでいますけれど、ただ以前劇場版を観ている無印のほうが、以前観ている第1期に以前観ている第2期ともに終盤、あるいは最終話の最後の最後でおかしな展開になってしまって残念になってしまうところがありましたので、最後まで油断は禁物…次で最終巻となるはずですので見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、41cm連装砲、失敗、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は久しぶりのまるゆさんという大当たりの結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3へ反復出撃という任務が発動しましたので、潜水艦隊及び南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ割いてみることにしました。
南西諸島任務完了までにそれぞれ1回しか出撃する機会がなく、どちらもボスへ到達…つまり2回ボスへ到達したものの任務は50%以上達成マークすらつかず、これは結構な出撃数を要求されそうです?

その他の南西諸島任務用艦隊は2-2へ派遣、ボス到達3回までにボス前で南下しての輸送船エリア1回となり、2-3とあわせ順調な結果といえます。
2-3任務は完了しませんでしたので、今日も引き続き同様の流れで出撃をすることとなるでしょうか…一体何回ボスを撃破すればよいのか…。

昨日で4-5までのゲージ破壊は終了しましたので、昨日は(5-5は無視して)1-6のゲージを消滅させるべく艦隊を出撃させました。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに夕雲さんが中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいかの者の攻撃により清霜さんが一撃大破しさらに6人中5人が被弾という惨状を呈しつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
いきなりの大損害にげんなりしつつ2回めの出撃を実施、対潜戦は初霜さんが3の損害を受ける上に敵を1しか撃沈できず、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに磯風さんが8の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットイン完全不発で夕雲さん中破の大損害とここまで全く航空戦の損害を抑えられず、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが1回発動しようやく損害なく切り抜けられ、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまいT字有利で2人も攻撃を外してしまい初霜さん中破に対し夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利となり1しか沈められないものの損害はなし、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが2回発動しつつ叢雲さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまい複数人が損害を受けつつ敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり対空カットインが不発にも関わらず相手の艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は駆逐艦の砲撃で阿武隈さんが中破させられつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました…この出撃は対空カットインなしで敵艦載機全滅と駆逐艦の砲撃で軽巡中破という明暗が激しい出撃となってしまいました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットインが不発にも関わらずまた艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し阿武隈さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今回の結果により、対空カットインは実は必要ないのではという印象を強く受けました…何しろお相手の艦載機が全滅したのは対空カットインが不発したときだけだったのですから、一体何だというのでしょうか…。

また、月間任務で敵が強い2-5と並んでつらい、羅針盤さんが手強い5-1への出撃任務も実施することに…こちらは五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊とし、いつも通り瑞雲戦法を採ります。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…東進させられてしまい、そ問題その2の先の分岐はもちろん東進しあらぬ方向へ行き完全に無意味な機動部隊との戦闘をさせられ敵は全滅するもののそこでエラーを発生させられる意味不明の最低最悪な展開…。
いきなりのどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下し第2戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅、第3戦は航空優勢を取得できつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現してしまいますが制空権を確保でき陸奥さん利根さん小破に対しヲ級さん無傷金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで5-1への月間出撃任務は完了、やはり最大の敵は羅針盤さんとなってしまいましたけれどもそれでも2回の出撃で終えることができたのでまだ悪くはないでしょうか。
これであと実施しなくてはいけないのは、2-3は置いておいて1-4と2-5と4-2、北方海域任務が残り1回ですので3-3、そしてザラさん旗艦で5-3…どう考えても一番最後がひどすぎるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月02日

Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの間を埋める…?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(2)
■阿部かなりさま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前アニメを観ておりまたOVAも発売される、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その説明では抜けていましたけれど、こちらの作品は基本的には4コマな作品になっています。

第1巻ではアニメ本編直前までが描かれましたけれど、この巻からはいよいよアニメ本編と同じ時間軸となっていきます。
では普通にアニメの内容を描いたコミカライズ版になるのかといえばそこは少し違い、アニメと同じ時間軸を描きながら、アニメでは描写されなかった、メインストーリーの裏側であったことを描いていっています。
それは主にたくさんいらっしゃりアニメでは十分な描写があったとは言い切れない部分のあった乗組員の皆さんの日常というもので、こちらは基本的には戦闘などはない、のんびりした様子の皆さんが描かれていっています。

その様なこの巻ではブルーマーメイドや明石・間宮がやってくるあたりまでにあったことを描いています…たくさんの登場人物の様子を垣間見ることのできる、その意味でもよいものです。
また、お話は晴風乗組員の皆さんだけにとどまらず、明石・間宮両艦長さんの出会いのお話なども描いていて、こちらもよいものなのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらは登場人物が多すぎてアニメでは十分に描き切れなかったところを補完するという意味でもよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じものを題材としたコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上のコミカライズ版などの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ版でも登場したアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台にアニメ本編前のミーナさんを主役としたお話が繰り広げられていきます。

この巻ではイギリスとの合同合宿を行うことになりますけれど、そこでは3対3による実戦形式の演習が行われることになりました。
ドイツ側はシュペーとビスマルク、それにバイエルン級ヴュルテンベルクに対し、お相手はキング・ジョージ五世を旗艦にフッドとロドニーという、火力でいえばお相手のほうが相当有利な展開…。
さらにイギリス側のキング・ジョージ五世の艦長さんは一見かわいらしいちみっこなのですけれど、いざ戦闘がはじまると別人の様な指揮官となり形成はお相手の有利になります。
けれどそこはこちら側もテアさんがおりまたミーナさんたちの力もあり、最終的には演習を勝利に導くことができたのでした。
その演習でMVPを獲得したテアさんは、教官から母親の帽子を託され、それを持って日本へ行くことになるのですけれど、ここからアニメ本編に重なってきそうです…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりテアさんに対するミーナさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらもよいものでこちらもアニメにしてもいいのではないかと思うのですけれど、ダメですか?


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、3連装魚雷、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…なのですけれど、3連装魚雷は任務で必要とされていますのでまだ…?
大型艦建造最低値は能代さん…。

上で触れた3連装魚雷1つとドロップした吹雪さんや綾波さん、初春さんが持ってきてくださったそれとで、先日出現した任務が2つとも達成できました。
まずは春の準備任務は完了すると菱餅と家具職人が得られ、代わって2-3へ反復出撃する任務が出現しましたけれど、昨日はそれどころではなく…というよりもこの任務が出現したのが南西諸島任務完了後でしたので、今日以降に実施をしていくこととします。
また、一方の3連装魚雷4つと酸素魚雷3つ九三式ソナー3つに開発資材120というとんでもない数を要求してくる任務のほうはそれらと引き換えに後期型艦首魚雷(6門)なるかなり強力な潜水艦用魚雷が得られました…まぁ、これだけのものを要求してくるのですから、そのくらいのものでなければ困るわけですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上衣笠さん小破…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、昨日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそちらの破壊のためいつも通り任務も兼ね羽黒さんを旗艦に妙高型なかたがた+熊野さんと鈴谷さんの艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は鈴谷さん大破熊野さん中破の大損害終了…。
いきなりの嫌な展開にげんなりしそうになりますけれど、引き続いての2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は敵は全滅するものの鈴谷さん中破となり、ボス戦へ…那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は熊野さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん中破妙高さん小破に対し赤いル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん大破終了…。
5回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん小破に対し敵を全滅、ボス戦へ…T字戦不利となってしまい熊野さん小破に対し駆逐艦2撃沈に留まり、夜戦を挑み足柄さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前で敵が強化された中今度はT字有利にされてしまい羽黒さん妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊に成功、けれど今月は夜戦での大破撤退が頻発しかなりよくない結果になってしまいました。
やはり夜戦はかなりの運が伴ってしまい、安定はしないということでしょうか…これは4-5のゲージ破壊直前が不安になってしまうところですが…?
ただ、はじめの分岐での南下は発生せずそこはよかったでしょうか…いえ、南下してもボス撃破は可能なのですけれど、羅針盤さんとの戦いが2回も発生、しかもうち1回はそのままフェードアウトさせられるので精神的につらいのです…。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は4回しか達成となりませんので、残り1回分はいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…こちらははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生と相変わらずの嫌な感じになってしまいます。
結局最終的にはボス到達1回までに輸送船エリアへボス前での南下の1回となりそう悪くない結果に…そのボス1回はヲ級さん編成となってしまいビスマルクさんが小破近い損害など4人が一気に損害を受けるというひどい惨状に…。

その他の(5-5を無視し6-5も出撃不能ですので無視した)拡張海域についても3000個ある高速修復材にものをいわせて力押しで実施していくこととし、まず1-5へ艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は矢矧さんが7の損害、ボス戦は完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さん小破に対し敵の全滅には成功しました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、こちらはストレートでの完了となり一安心…いえ、結局他の拡張海域は全て大破撤退が生じる結果になってしまいましたので…。
1-6へ出撃できる様になりましたけれど、こちらはさすがに今日からということで…。

3-5へはすでにレベル155となった五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98の谷風さんと涼風さん、97の荒潮さんに阿武隈さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、無謀にも皆さん金のタ級さんばかり攻撃し夕立さん中破阿武隈さん小破に対し主に雷撃戦によりツ級さん大破タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船大破、五月雨さん谷風さん中破に対しタ級さん小破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は荒潮さん小破に対し敵を全滅、第2戦は荒潮さん中破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を小破しT字不利にされてしまいしかもまた皆さん金のタ級さんばかり攻撃し谷風さん大破に対し輸送船1駆逐艦1撃沈にとどまり、夜戦を挑み涼風さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで3-5はゲージ破壊直前になりましたので荒潮さんを照月さんへ変更して4回めの出撃を実施、初戦は敵は全滅するものの谷風さん大破夕立さん中破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、軽空母が出現する様になってしまう第2戦は照月さんの対空カットイン不発で阿武隈さん中破涼風さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵の編成が強化された中で中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、谷風さん無傷照月さん中破その他以外全員大破に対し駆逐艦2のみの撃沈という絶望的な状態となり、一応夜戦を挑み照月さんがツ級さんを撃沈してくださりA判定勝利ながら目的を達成しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、最後がかなりぎりぎりとなってしまったもののともかく終わってくださりよかったです。
ただ、同時に受領していた北方海域出撃任務がボス撃破5回必要なのに対しボス撃破は4回でしたので1回足りず、今週中にあと1回、3-3あたりに出撃を実施し達成しなくてはいけません。

そして4-5、こちらはまだゲージ破壊直前ではありませんので高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は敵の全滅に失敗した上に葛城さん大破終了…。
いきなりのボス到達失敗に(また)げんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は葛城さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1を撃沈、利根さん大破瑞鶴さん小破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回目の出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は筑摩さん大破終了…。
これだから対潜戦は嫌でかなりげんなり、だからこそ最後はそこよりはましと夜戦ルートを選んでいるわけですけれど、今の編成で最短ルートを取るのはさすがに厳しいので仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害は抑えられないもののB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は駆逐艦2を撃沈、扶桑さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられずC判定敗北、第3戦は葛城さん大破終了…。
7回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、2度の大破撤退が発生し問題となっている第3戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、扶桑さんの弾着観測射撃が駆逐艦に対し2の損害になってしまい港湾棲姫さんの返す刃で瑞鶴さん大破というどうしようもない展開が発動、さらに葛城さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん損害護衛要塞1ル級さん改駆逐艦1残存というかなり厳しい情勢になりますが、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はゲージ破壊直前にまで到達、ですので編成をリットリオ(イタリア)さんを旗艦としアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんによる艦隊へ変更し、最短ルートを取ることにします。
その4-5での通算8回めの出撃、問題その1の夜戦は大きな損害なく切り抜けB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なく(はじめての気のする)敵の全滅に成功し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢となり護衛要塞2撃沈に対し翔鶴さん中破、陸奥さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑みリットリオさん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、最終編成にする前の段階では大破撤退が続発しつらかったですけれど、リットリオさんたちの編成にしてからは1回で完了しましたのでよかったです…2-5とは違い夜戦で運が向いたのがありがたかったです。

そしてこれで4-5までの4海域のゲージ破壊を完了、高速修復材を50個ほど蒸発させた気がしますけれどもそれだけの甲斐はあったといえます。
これであとは1-6のゲージ消滅と2-3への春の出撃任務をのんびり、なのですけれど、むしろ月間任務や残存任務のほうが問題…1-4や4-2へのものはまだよく、また北方海域任務も3-3で実施していくとして、やっぱり羅針盤さんが怖い5-1と3-5をきつくした感じの2-5が大変…。
そしてそれらを全て終えた後に実施予定の、ザラさんを旗艦とし5-3へ出撃というのは、どうしたものか…むぅ…。
…とにかく昨日は疲れ切ってしまったかも…1日でここまでする必要性は全くないといえばそうなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月01日

アイドルの笑顔は みんなを笑顔に―

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□アイドル事変(1)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版となります…ということで並居る大量のコミックの中から最優先で読んでみました(何)

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのですけれど、こちらの世界では閉塞する日本に新風を吹き入れるために各都道府県から(多分一人ずつ)アイドルが選出され国会議員を務めています。
議員ということでちゃんと政党も存在しますけれど、それはアイドル独特のものとなっており、衆議院や参議院が存在するのかは不明…普通に考えれば参議院を廃止したのでしょうが…(何)

お話の主人公は、新潟県選出のヒロイン党所属の新人議員である星菜夏月さん…元気でちょっとドジっ子ながら頑張り屋さんのかわいい女の子です。
新潟県出身というだけあってお米が大好きで、ちょっと食いしん坊かもしれません?

彼女たち新人アイドル議員は研修ということで党派を越えて一つの建物に集められそこで生活をすることになりました。
この巻ではその、学校での寮生活にも似た日々を描いていて、皆さん仲良く生活をしていて微笑ましい様子を見ることができます。
ただ、もちろん党の違うかたがたも多く…というより夏月さんの所属する政党は少人数らしく、そのあたりのことがこの先、仲良くなった皆さんの間に何かを起こしたりするかもしれません?
ともかく、この巻の段階では微笑ましく心あたたまる作品、といったところですがアイドル要素も議員要素もほとんど見られず、やはりこれからといったところなのかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらはよい作品でかなり好印象…もしも今期に他に何もなければ即決でアニメDVDを購入していたところかと思います。
ところが今期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』が購入確定、さらに(『ブレイブウィッチーズ』が発売延期により実質今期扱いになってしまった)前期以前との兼ね合いも考えるとこれ以上はよほど突き抜けた作品でない限りはお金の関係で購入できず、今作は確かに以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』にそれと一緒に原作を読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』といった同様に他に何もないクールでしたら普通にDVDを購入していたと思われる作品たちよりもさらに好印象だったものの突き抜けて、とまではいかないかなということで、やはりDVD購入は断念する方向で…(えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に原作を読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』はどうか、って…あれははじめから考慮外でしょうか…/何)
…今作と『バンドリ』のコミカライズ版発刊順序が逆でしたら、今作を即決で予約した結果あるいは『バンドリ』購入を断念していたかも…いえ、でも『バンドリ』は最近では一番強くコミカライズ版で惹かれた作品ですし…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガラスの花と壊す世界(下)
■Project D.backupさま(原作)/おちゃうさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている劇場版アニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上で触れたアニメの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアニメの後半部分を描いていきますけれど、やはり概ねアニメ通りのお話となっており、ですのでアニメ同様に悲しくもよいお話になっています。

ということでお話はアニメと同じ、ということでここで改めて書くことは特になかったり…下巻となっている通りこの巻で完結となります。
アニメのほうは劇場版なのに60分程度でしたこともありボリューム不足を感じてしまいましたけれど、コミックで読むと自然にまとまっている感を受けよいものでしたかと思います。
…あとがきで作画担当のかたが書かれていましたが、本当にこれからのデュアルさんたちはどうなるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり三人の関係がよきものです。
ということで、こちらはアニメの内容を忠実になぞったコミカライズ版となっており、やはりよいお話といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、20cm連装砲、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントが終わると同時にザラさんに改二仕様が実装されました…私の艦隊の彼女はレベル97でしたのでもちろんなることができました。
その他、山雲さんなどに桃の節句仕様のイラストが実装されたほか、弥生さんの家具がいくつか加わったりし…
ザラさん
…母港をこの様な感じにしてみました。
その他、運営電文によると春の任務があるらしいながら、昨日の時点では潜水艦で6-1へ、という非常に気乗りしない任務しか出現していませんでした…(その後日々の任務を終わらせると出現…したのですが…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は2-1や2-3も含め順調に推移したこちら、昨日ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというよくない出だし…。
その後もはじめの分岐での北上率が高くそれに伴うあらぬ方向行きやボス前での南下も発生させられ、特に南西諸島任務用艦隊の2巡めははじめの分岐で全て北上させられた上にボス到達1回高速建造材という完全無意味な場所3連続というどうしようもない展開となり、先日の順調さの反動がやってきてしまった模様…。
3巡めに入ってもせっかくボス前まで直行できてもそこから当然の様に南下させられたりしてしまい4巡めに突入、けれどそこでもボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、言うまでもなくどうしようもないレベルでの大荒れ、特に高速建造材という完全無意味な場所行きの多さにはため息しか出ません…。
ヲ級さん編成は2回出現、特に2回めの際にはローマさんザラさん小破を含む5人が一気に損害…はぁ…。

新しい任務として出現した6-1へ潜水艦隊で、というものですが…かつて6-1は大鯨さんと大淀さんと潜水艦4な編成でクリアしたわけですけれど、その1回の出撃以降一度も出撃していない場所です。
その様な場所へ、(多分)潜水艦のみで出撃なんてものすごく気が進まないわけですけれど、ただ先のイベント海域のその1とその3前半は潜水艦6の編成で何とかなったわけで、また今日から拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなるので挑戦するのならば昨日しかない、ということで挑戦をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は北上し気のせいを経た分岐は北上、初戦は輪形陣の水雷戦隊が出現してしまいますが損害なく切り抜け、その先の第2戦は複縦陣編成の水雷戦隊が出現しますが完全勝利、気のせいを経たそこの分岐は南下し第3戦は輪形陣編成の水雷戦隊が出現してしまいツ級さんにより伊19さん大破終了…。
ボスへ到達するまでに水雷戦隊と3回も戦わされるという相当きつい、ものすごい強運を要求される出撃だということが解りますが、仕方ありませんので2回めの出撃、初戦は単縦陣の水雷戦隊…ですのに伊58さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は輪形陣な上に先制雷撃で2しか沈められず伊401さん中破伊168さん小破の大損害、一応先へ進み第2戦は輪形陣ながらT字不利となり損害なく切り抜け、第3戦は伊58さん中破の大損害ながら大破はありませんので一応先へ進むことに…そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし駆逐艦軽巡4輪形陣な艦隊、伊168さん伊8さん中破と大損害に対し軽巡1駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑みヲ級さんツ級さん大破その他撃沈とし、A判定勝利としました。

A判定勝利で問題なかった様子でこの任務はこれで完了、代わってザラさん改二仕様を旗艦に5-3へというさらに気の進まない任務及び61cm三連装魚雷を4つ廃棄し開発資材120と61cm4連装酸素魚雷3つ九三式ソナー3つを準備するという無茶苦茶な任務が出現…何ですこれ…?
前者については、以前5-3を突破した際の編成を参考に瑞雲戦法を採ればやれないこともなさそうなのですけれど、ただ1回や2回の出撃では終わるとは思えず、今日から拡張海域のゲージ破壊があり高速修復材も精神も大いに消費しそうですので、それらや月間任務が終わった後に回してしまいます。
後者については、開発資材120というのもひどい数字ですが、3連装魚雷と九三式ソナーは1つしか持ってませんので実施不能…特に3連装魚雷なんて滅多に見ないので、この任務は長期間放置となりそうな予感…。
そしていつの間にか出現していた春の準備任務ですけれど、何とこちらでも61cm三連装魚雷を2つ用意せよとのことで、上で触れた通り実施不能…何なのですこれ…。

ということで、任務欄に任務が一気に増えてしまった状態になってしまいましたけれど、今日からは3月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになりますので、そちらに注力しましょう。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も時間を作れず…上で触れた『艦これ』の月間出撃が一段落するまでは手が付けられないかもしれません。
『マイソロ2』のほうはのんびりクエストをこなしましたけれど、こちらも多分今日からしばらくは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月27日

困らせたり、困らされたり

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆゆ式OVA
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前観ているTVアニメ版と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
今回はOVAということで、実質第2期の様なもの…きらら系でアニメが1期放送された後にOVAが出た作品としては以前原作を読んでおり以前そのOVA版を観ている『Aチャンネル』という作品がありましたっけ(上で触れた今作の原作と一緒に原作を読んでいる『キルミーベイベー』は以前購入しているCDに1話分のOVAといえる内容が収録されていましたが…)

今回のOVAは30分、1話が収録されており、そちらは『困らせたり、困らされたり』ということで、皆さんが2年生の10月を迎えた頃のお話となっています。
よい意味で相変わらずの皆さんを見られますので、これといって特筆すべきことはないのですけれど、相川さんたちがどうして仲良くなったのかというあたりが語られたりもします。

また、付属としてドラマCDもついてきており、そちらは『王さまの日常』ということで、ゆずこさんのおは王さまという挨拶をきっかけに王さま談議になっていくのでした。

イラスト…作画はTVアニメ版同様です。
内容のほうもTVアニメ版同様の楽しいもので安心して観ることのできるものでしょう。
音楽のほうもTVアニメ版同様…ですがオープニングとエンディング曲はそれぞれ新曲になっています。
声優さんはもちろん問題なのですけれど、縁さんの声に少し違和感があった様な気もするながら、TVアニメ版からかなり間が空いていますから多少は…?
百合的にはやはりそこはかとなくある様な、といったところでしょう。
付加要素としてましてはドラマCDのほか、台本がついてきました。
ということで、こちらはやはり楽しく難しいことを考えずに観られる作品…続いて以前原作を読んでいて以前第2期のTVアニメを観ている『きんいろモザイク』も劇場版(?)なDVDを予約中ですのでそちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで最優先で育てていた夕雲さんがレベル95に達したため、以降は同レベル帯のかたがたとともに上げていくこととし、代わって磯風さんを最優先で育てることにしました。
現状の予定では磯風さん、若葉さん、不知火さんと育てていく予定なのですけれど、その次は舞風さんと野分さん、さらにその次は朝雲さんと山雲さんを同時に育てたいと検討しています?(さらにその次は長波さんの予定ながら、果たしてそこまで行けるのか…)
また、藤波さんがレベル32で改仕様になれましたけれど、これは気づかなかっただけで多分30でなれたのではないかと思われます?

開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、7mm機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はよい傾向の続いているこちら、昨日も3連続でボスへ直行できよい流れが続いてくださります。
けれどその様な幸運は長くは続かず、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前での南下を引き起こされよい流れは崩壊、ボス以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされ、さらには外れの場所で阿賀野さん大破という一転しての大荒れの気配が見え隠れしてきてしまいました。
その後も時津風さん大破などを発生させられつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめのよい流れから考えるとちょっと残念な結果に収まりました。
…上で触れた二人の大損害以外は損害皆無、というちょっと極端な結果に…。

あと、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務を放置してしまっていましたので、そちらも一気に…谷風さんがレベル98で先制攻撃可能となっていましたので彼女を旗艦にして実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第2戦は完全勝利、けれど第3戦で谷風さん大破終了…。
仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵は全滅します。

これで先週分の週間任務は終えることができましたけれど、1-5への出撃は大破撤退が発生するというとても残念な結果…。
今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施していくことになりますけれど、順調にいけばよいのですが…。


昨日は『NEW GAME!』なゲームはお休み、一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなして皆さんのレベルを平均的に上げていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月25日

小学生が言うなら問題ない!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□しょーがくせいのあたまのなか(1)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで小学校、主人公はそこに通う4年生で同じクラスの3人の女の子…。
見上みゆさんは基本的にはいい子ながらちょっと惚れっぽいところがあったりする、仁泉ふたばさんはクールで万能ながら少し毒舌かつみゆさんのことを好きな、ウヌ・イーハ・いちこさんは外見はかわいいハーフの女の子ながら一言でいえば運動バカな子となります。

その他登場人物としましては、一応名はあるクラスメイトたち…その中のお一人、目立ちたがりで皆の女王さまになりたいと考える篠崎依香さんはとあることがきっかけでいちこさんにボスとして慕われるに至ります(何)
あとは担任の29歳な女のかたで、こちらはちょっと頼りない雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで小学生の日常を描いたお話…。
小学生なかたがたの日常を描いたお話といえば以前読んでいる『三ツ星カラーズ』が思い浮かびますけれど、基本的にはそちら同様のおバカなコメディ作品といえるでしょう。
ただ、あちらは学校外でのお話がメインでしたのに対しこちらでは学校でのお話が中心、また作者さまが作者さまですので(何)やや黒いネタも目立つかもしれません?
そうした作品ですので、特に深いことは考えずに気楽に読めばいいのかなと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みゆさんはしょっちゅう男子生徒に惚れてしまいますがふたばさんがそれを阻止しておりまた彼女のみゆさんへの想いを見るとそこはかとなくあるといっていいかなと思います?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品といえるでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした睦月さんがレベル70で改二仕様となれ、これで彼女にも大発が載せられますので、今までその役割を担っていた江風さんを呼び戻します。

開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。
朝の演習では昼戦終了後にエラーを発生させられ「なかったこと」にされる事象が発生…これをされると空母艦載機が回復できなくて二重につらいのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で連日の結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れ傾向が頻繁に発生する様になってしまったこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという嫌な流れ…。
それでもその出撃を除くと昨日はボス前への直行率が高く、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、この数日の傾向からすると恐ろしく順調、15分程度で任務完了となりました。
また、損害もほぼ出ず、よい意味で先日の反動がきたといえてしまいそうです?

もうすぐイベントが終わりを迎えてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたも順調に推移してくださっていると願い、信じたいものです。


『NEW GAME!』のゲームは引き続きうみこさんルート…サバゲーを回避すべく彼女に勝負を挑むことになります。
はじめさんはゆんさんとともにビーチバレーを挑み敗退、ひふみさんやりんさんは不戦敗、コウさんは飲み比べを挑み痛み分け、そして青葉さんは翌朝までにうみこさんの頬に触るという勝負を挑みます。
結局その日じゅうには触ることはできず、昨日はそこまでにしたのですけれど、果たして…コウさんと飲み比べをしている際に触ることができそうな気がしたのですけれど、そこまで考えが及ばなかった模様…。


『マイソロ2』はクレスさんたちが新たにやってきたのですけれど、一気に5人増えて育てるのもお金もちょっと大変なことに…焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月24日

いろんな登山、がんばります!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(3)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品といいます。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずなでしこさんが野外活動サークルのかたがたとともにアウトドア用品のお店へ行かれるお話から…このあたりはやはり下で触れる作品に通じるところがあります(何)

この巻でのメインは、なでしこさんとリンさんが一緒にキャンプをすることになった…もののなでしこさんが風邪を引いてしまい結局リンさんお一人でキャンプ場へ向かわれる、というお話…。
電話を通じてお二人は常にやり取りをしていて、そこにお見舞いへやってきた千明さんも絡んでくるさまが楽しいお話といえるでしょう。
リンさんは道中で登山者と会話をする機会もあり、やはり下で触れる作品に通じるところが…(何)
その他、巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると難しいところ…きらら系でも(「なかったこと」にした作品群でなくても)絶対に購入をしているわけではありませんし、今期の様な気になる作品が多すぎてきつい状況ではなく余裕のある状態になっていれば検討、というところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(13)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では梅雨時から初夏にかけてと思われる皆さんの様子が描かれていき、大体1話、長くても2話で終わる短編と呼べるお話たちが展開されていきます。

その短いお話では様々な組み合わせの皆さんが山に登ったりされ、登山…アウトドアの一種であるそれを楽しむさまはやはり上で触れた作品に通じるところがあります?
一つ一つのお話は短めのものですけれど、この巻で一番印象に残るのはやはり火山への登山となるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今回は特にはないという印象を受けましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品なのですけれど…ひとまず引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…どうにも昨日は全てがよくない結果に流れてしまった印象が強いです…。
…ところが夜の演習は全員が1〜2人の高レベル編成…ここで運を全て使い果たしたのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられそこの無意味な初戦で3人が小破近い異常な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成、けれど2戦連続で昼戦での敵全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回、さらにその後もボス前での連続南下を抑えられなかったりし2巡めもボス到達わずか1回とどうしようもない展開となりかなりうんざり、げんなりさせられます…。
それでも何とか引き続き出撃を実施、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、言うまでもなく大荒れ…下で触れる2-3でのボス到達がなければどうなっていたか…(ただ、その分ということなのか、4回のボス戦は全て完全勝利…)
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回でヲ級さん編成は0回でしたので、その時点で(2-1へ艦隊を派遣する気力がなかったため/何)2-3へ派遣、輸送船エリア行きとなり空母2の撃沈で目標未達、ですのでもう一度出撃を実施しボスへ進行、空母1を撃沈し空母撃沈任務を達成するとともに南西諸島任務も完了となりました。

運営電文によるとイベント終了は2月28日までとのことで、そのタイミングでザラさんの改二仕様が実装されるっぽいです?
とっても大好きなあのかたは海域その2までは突破されていらっしゃいましたけれど、その後その3も無事に進行されていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして一人でも多くの新しいかたがお迎えできていることを願ってやみません。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートへ…社員旅行の行き先はもちろん沖縄です(何)
けれどそこでうみこさんは青葉さんとねねさんをサバイバルゲームに誘おうとしている気配が見え、でも青葉さんたちはそれが嫌で何とか拒否する方法を必死で考えることに…ちょっとこのあたり、うみこさんが不憫にも感じられ…。
青葉さんは皆さんにも相談することにしたのですけれど、それをうみこさんに聞かれてしまい…うみこさんは沖縄が地元なため旅行がつまらないのではと察したコウさんの提案で、皆さんで勝負をしてうみこさんが勝てばサバゲーをすることになりましたけれど、果たして…?


『マイソロ2』はラルヴァなる力の実態を見るべく、その実験が行われるさまをリフィルさんたちと一緒に見に行くクエスト…山を吹き飛ばすほどの力がある様子ですけれど、ここまでのものが何の代償もなく使えるとは思えず、やはり以前している『3』の赤い煙の様なことになりそうな予感…?
その後、セネルさんとクロエさんがやってきて仲間になりましたけれど、レベル5…新しいクエストがやってきてダンジョンも増えましたので、しばらくはのんびりレベル上げなどをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月23日

selector stirred WIXOSS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□selector stirred WIXOSS
■瀬菜モナコさま(漫画)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/LRIGさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『めげない!ひよっこ精霊士』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、アニメが放送されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたものや以前読んだものなど別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観は同じですのでそのあたりの説明は省略をします。
この作品での主人公は白戸沙良さんという中学生の女の子…絵を描くのが好きな少し大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女には由良さんという元気で明るい双子の姉がおり、彼女がウィクロス好きで学校にカードゲーム部を立ち上げるまでに至りましたので、一緒にはじめてみたのでした。

ただ、由良さんは両親や沙良さんなどにかなり甘やかされて育った影響もあり、基本的にはいい子ながら無意識に我儘を言ってしまうところがあり、そして沙良さんもそれに合わせることが自然となり、高校での進学先も由良さんに合せることになりました。
その様な折り、沙良さんは何でも願いを一つだけ叶えてくれるというしゃべるカードを入手、当初は願いなどないと言うものの、やはり内心では由良さんに思うところがあり、彼女から自由になりたいという願いを乗せて戦うことになったのでした。
そして彼女は勝ち抜くのですけれど、もちろん他のコミカライズ版のかたがたと同じ運命をたどることに…この誰も幸せにしないシステム…。

カードゲーム部には他に3人の部員もおり、それぞれにしゃべるカードを入手、さらに全員が由良さんに対するネガティブな願いを乗せていました。
この世界を司る者はその様な関係が見ていて面白いと感じており、ルリグと化した沙良さんを由良さんのところへ行かせたりし、そしてやがてルリグとなったその4人が一堂に会して戦うことになってしまいます。
その頃には全てを失った由良さんは皆さんの願い通りにかなりすさんだ姿になってしまっており…。

その様に、こちらの作品もやはり他の2つのコミカライズ版同様に重くつらい展開が続くのですけれど、ただそれでも…特に『peeping analyze』は不幸を覆す結果を得られたみたいに、今作でも最終的には一応ハッピーエンドといってよい結果を得ることができたといえます。
もちろん全てが元通りというわけにはいきませんけれど、お話の展開を考えればむしろここまで戻っただけでも十分といえるほど…こちらの作品はこの1冊で完結ですけれど、その意味でもよいものとなっています。
その他、例によって付録としてカードがついてきている他、巻末にはルリグとなった沙良さんを得た子のお話も収録…こちらもよいお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、沙良さんと由良さんの姉妹愛の他、沙良さんを慕う子もおり…?
ということで、こちらは帯によるとTVアニメ版では語られなかったエピソードらしく、アニメ本編ではどなたか別のかたが主人公だったりするのでしょうか…気にはなりますけれど、現状さらに新しいアニメを購入するだけの余裕はなく…?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、九一式徹甲弾、水偵、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日高速建造材という完全無意味な場所行きの多い嫌な印象を受けるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりその場所へ吹き飛ばされ嫌な流れ…。
その嫌な流れ通り、その後はボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下を発生させられたりとあらゆるあらぬ方向へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた際は一度もボス到達がなく、本当に百害あって一利なし…。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを目指して育成モードを進め、一方の『マイソロ2』はそろそろ先へ進むことに…ということでその任務を受諾したところまで…。
その様な今作はグレードポイントというものがかなり重要な役割をしており、料理などのレシピや武器防具改造、さらには作戦までこれと引き換えになる模様…以前している『3』では必要のないものでした気がしたのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月22日

雨天の盆栽

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□雨天の盆栽(1)
■つるかめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりかごの乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、盆栽をする女の子たちを描いたお話…。
お話の舞台は埼玉県の大宮、主人公はそこにある高校に通う小日向楓さん…基本的には明るく元気なかたなのですけれど裏表紙のあらすじには空想壁があると書かれていたり、下で触れるかのんさんからは腹黒だとか笑点の紫色のにおいがするだとか散々な言われ様をされてしまっているかた…。
その彼女は日々の変化のない、そして周囲に合わせてばかりの日常に息苦しさを感じていたのですけれど、その様なある日、周囲から浮いている存在なかたが何かよく解らないことをしていたのであとをつけていったのですけれど…?

その人は同級生の雨宮雨天さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、周囲からは浮いた存在…。
その彼女は実家が盆栽園であり、また彼女自身が盆栽が好きであり、学校で校長先生の盆栽の世話をして上げている彼女の姿を見て楓さんも興味を持ち、以降雨天さんに近づき盆栽を教わることにしたのでした。

そのお二人に加え、水島かのんさんというやや背の低い、自分がかわいいと自負している女の子も、盆栽…というより盆栽についている苔に惹かれてやってきます(苔マニアだという…)
楓さんはこの三人で盆栽部を結成しようと考え、けれどこの巻ではまだ雨天さんが難色を示しておりそれには至っていないのでした。

お話のほうは、ということで高校生な女の子たちが盆栽をされるお話…。
高校生と盆栽、というのはなかなか珍しい取り合わせですけれど、そこもまた面白いところ…一見クールに見えるかたが極度にそれ(しかもやや珍しいもの)が好きで、という流れは以前読んでいる『ダムマンガ』あたりに通じたりもします?
この巻の終盤では楓さんの育てている盆栽がよく解らない症状になり、けれどあまり雨天さんに心配や迷惑をかけたくないという気持ちから自分で何とかしようとするのですけれど、頼ってほしかった雨天さんとの間に少し波乱が起こり、でもそれをきっかけにより関係が深まるという、よい友情のお話にもなっていきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、楓さんと雨天さんの関係が悪くないかもしれません。
ということで、こちらは珍しいものを題材としたお話ですけれども登場人物もよく、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、46cm3連装砲、零戦21型、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗、しかもヲ級さん編成…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそくの展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務での連続ボス直行で無意味に運を使ってしまったためこちらでははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされる嫌な展開にされてしまいます。
その後は5回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でアクィラさん小破など損害多発な上に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる、さらに嫌な展開となっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い残念な結果となりました。
損害も重巡1中破空母2軽巡1小破など大きなものとなってしまい残念…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートが終了…はじめさんルートがゆんさんとのカップリング要素が強かったのに対し、こちらはゆんさんに青葉さんが妹の様に甘えるお話になっており、青葉さんがお話の中心になっていました。
青葉さんの未来はモデラーエンドということで、これはひふみさんルートと同じ…同じ能力が上がるのですから仕方ありません。

次は先にクリアしているねねさんと対になるうみこさんルートを目指してみましょう。
その次ですけれど…コウさんとりんさんのお二人は最後に取っておくこととし、謎の多い葉月さんルートを目指してみます?


『マイソロ2』のほうはバンエルティア号が以前している『3』同様に空を飛べる様になり、同時に部屋が増え『3』にかなり近しくなりました?
同時に重要クエストが発動しましたけれど、まだ普通のクエストも残っており皆さんのレベルも微妙ですので、今しばらくはのんびりしましょう。
…それにしてもやっぱり里緒菜さんもとってもよい感じ…アサミーナさんやティナさんの再現を第一に考えていたのですけれど、でも里緒菜さんでも十分に満足しておりこのまま楽しんで進めることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月21日

女ふたりでアヴァンチュールした話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第3巻では奈々美さんとかえでさん、共通の知人となるかたちとなった女のかたの存在によりお話が大きく動いていきます。
そのかたは辻堂葵さんという京都出身で京都弁を話す一見ほんわかした以前読んでいて今現在ゲームを進めている『NEW GAME!』のゆんさんの声が浮かんでくるかた…彼女は奈々美さんの取引先のかたで、また同時にかえでさんが奈々美さんの前にルームシェアをしていたかたでもあります。
この葵さんというかたは相当なやり手で、あれよあれよという間に奈々美さんとの距離を縮めてくるのですけれど、それが奈々美さんのかえでさんへ対する気持ちをはっきりさせる大きなきっかけとなったのでした。
…この葵さんはその後あっさり退場、まさに嵐の様な存在でした。

かえでさんへ対する気持ちをはっきり意識した奈々美さん、けれどその気持ちを内に秘めたままこのままの日常を送ることを決意します。
もちろん、この手のお話での当然の流れとしてその気持ちを抑えることは、何しろ一緒に暮らしているのですからより難しいわけですけれど、その様な中で大学の後輩さんから連絡が入ります。
顔も思い出せない様な、過去にはそれほど強い接点はないかと思われる後輩さんなのですけれど、なぜか奈々美さんがかえでさんと同居していることまで知っており、お二人の関係は一体どういうものなのかと問い詰めてきます…この巻はその様な謎な展開で終わりますけれど、果たして…?
その他、巻末には奈々美さんが葵さんと出かけている間のかえでさんの様子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には奈々美さんが自分の想いをはっきり意識し高くなってきました。
ということで、こちらはなかなか謎な展開で終わりましたけれど、社会人な百合なお話としてよいもので続きも見守りたいところ…某気持ち悪い作品をアニメ化するくらいならこちらでよかったのでは…?(コメディとしても十分面白い作品ですし)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
きらりさん
…こちらは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から諸星きらりさんのフィギュアとなります。
16,000円とかなりお高いお値段でしたけれど、実はきらりさんと杏さんのお二人セットのフィギュアを別に予約しているのは秘密…。
これで現状予約しているフィギュアはそちらと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のもの、『艦これ』の夕立さんと鹿島さん、そして以前している『七竜3』から彩菜さん、あとはねんどろいどとして以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の主人公な香澄さん、だけのはずです。
…フィギュアは予約してから発売するまでにかなりの期間が空いてしまいますので、予約したのに存在を忘れているものが他にあるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値また日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上夕雲さん中破…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在しますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
はじめの出撃は南下しての2戦ルートに乗るのですけれど、いずれも昼戦で全ての空母を撃沈できず連続夜戦という事態に…最終的には3回出撃し全て輸送船エリア行きとなりました。

さらには南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣しい号作戦を進行、秋月さんを旗艦にしているのですが対空カットインを一度も出さないという惨状を呈されます…演習でも全く出しませんでしたし、何なのでしょうか…。
そしてはじめの分岐でボス方向へ進めた先で、ここでい号作戦を進行しはじめてからはじめてあらぬ方向行きを発生させられてしまいました…ただその他はボスへ進行、最終的には3回出撃しボス到達2回あらぬ方向行き1回となり、また全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦にかなり寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、イベント終了後数日間極度の大荒れが続いたのち先日はやや落ち着いたこちら、昨日は2回めの出撃で早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はボス前で南下とまた大荒れの流れになっていってしまい、はっきり言ってげんなり、ため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回の割には残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は20となり、何と南西諸島任務のみでい号作戦が完了、ですので普段残存い号作戦達成のために出撃していた1-4へは出撃しなくてもよくなりました。

あとは1-5へ艦隊を連続派遣しあ号作戦を進行するのですけれど、1-4への出撃がなかったこともありここまでのボス到達は南西諸島任務の5回のみ、ですので19回も出撃を実施しなくてはならないことになってしまいました。
7回の連続出撃で完全勝利を繰り返せたのですけれど、はじめての損害はボスではなく何と第3戦…ここで時雨さんが小破、そしてそのままボス戦でも鳳翔さん大破となり一気に流れが危うくなります。
そしてその危うさは現実のものとなり、第3戦でHP1になる大破が発生、ただでさえ必要ボス到達数が異様に多いのにその中の貴重な出撃1回を無に帰されてしまいました…。
そして最後のとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで、しかもそれを2回も引き起こされてしまい、まさに踏んだり蹴ったりのひどい有様…エラー発生2回はさすがに理不尽で怒りすらこみ上げてきます…。
最終的にはボス撃破19回のあ号作戦規定回数到達までに途中大破撤退1回エラー発生強制終了2回、その他大破3回小破1回となり、損害はそれほどでもないのですけれども大荒れといっていい残念な結果となりました。

ということで、1-5がひどい惨状となったものの、それでも羅針盤さんと戦うよりはまだましとはいえるかもしれず、ともかく週間任務は一段落つきましたので、あとは日々の南西諸島任務のついでにろ号作戦が達成されるのを待ちましょう。


昨日は『艦これ』中心となりましたので『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』はそれぞれ少しずつ…『マイソロ2』のほうはプレセアさんやクラトスさん、ジーニアスさんが新たにやってきました。
それはいいのですけれど、今作は以前している『3』とは違い、特定メンバーでダンジョンへ赴く重要クエストがほとんど発生しません…『3』はお話を進めるにも新しいかたを迎えるにも、ほとんどがダンジョンへ挑んで、でしたのに…。
けれどそれは別にどちらでもよいことで、今はともかく新しく加わったプレセアさんたちを連れて戦いたいです…いえ、昨日はリッドさんとファラさんと修行なクエストを受けた直後に彼女たちがやってきて、そのままゲーム終了となりましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月20日

スイート魔法少女プリティ☆モモカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□境界のミクリナ(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間界へやってきて、けれど振り回されてばかりのミクリナさんの日常が描かれていきますけれど、その様な彼女を追って別の魔女な女の子がやってきました。
それはインゲルさんというかたで、こちらはミクリナさんとは違って人間界でも普通に強力な魔法を使うことのできるクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、ただミクリナさんのことが大好きなご様子で、彼女のことになると多少暴走してしまったりします。
ミクリナさんがこちらの世界に居続けることから、インゲルさんもまた人間界に滞在し続けることにしたのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話は相変わらずおバカで楽しい、そしてミクリナさんが微笑ましく、色々とよい作品になっています。
終盤ではえりさんの同級生で天才かつ好奇心の塊である椎名リサさんにミクリナさんが目をつけられ身の危険を感じたりしてしまいますけれど…?
…今日の日誌のタイトルはミクリナさんが一時熱中したアニメのタイトルから…どこかで聞いたことのある様なお名前ですが…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で、第3巻は2017年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(15)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に河童がメインキャラとして登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では一つの事件に関する二つのお話が描かれていきます…その事件というのはコンビニエンスストアで蛙人間が目撃される、というもの…。
この蛙人間の正体は大ガマで純粋に美味しいものを食べたいと考えているだけなのですけれど、変身が下手ということでこれ以上の騒ぎになる前に黒菜さんたちの手で化け学教室に連れていかれることになりました。
そこでた古老の狸さんにより妖怪たちが変身の術を学んでおり、大ガマもそこで学んでいくことになるのでした。
…あと、何気に黒菜さんが人間になりたかった理由が語られていたのですが…。

こうして蛙人間問題は妖怪の中で解決したのですけれど、けれどその噂は思いのほか広がっており、後半では妖怪退治にやってきた人々が登場します。
そのお一人、高校生の九条小夜子さんというクールな雰囲気の式神使いなかたは河童と遭遇、彼を蛙人間と勘違いし退治をしようとし結構激しい戦いに…帯にある通り今作最大のアクションが展開されていきます。
こちらも最終的には一応の解決を見たのですけれど、ということでこの巻は一つの事件を巡り化け学教室と妖怪退治な人間との戦いという二つの大きなエピソードを楽しめるものになっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では特には見当たらないでしょうか。
ということで、こちらもやはりなかなかよい作品で、ずいぶん巻数が多くなってきましたけれどもまだ続くご様子ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、15cm単装砲、10cm連装高角砲、瑞雲となり、駆逐艦用の装備が充実する結果となりました。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲の得られるよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日、イベントを終了してから漏れなく大荒れになってしまっているこちら、昨日は何と5回連続でボス前へ直行というよい流れ、けれどボス到達4回に対し南下1回を発生させられてしまい、その僥倖を完全に生かすことはできませんでした。
そのため6回めの出撃からははじめの分岐での北上に転じあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を受けたりとよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののけれどこの数日の大荒れの展開に較べるとはるかに順調といえる結果に収まりました。
その他、ヲ級さん編成が2回出現…その様なことは今日してください、お願いします…。

2-2が比較的順調に進んだ代償なのか、5-3でのレベル上げは4回連続+6回連続で分岐で北上させられたりと、こちらの羅針盤さんが悲惨な状況…危うく潜水艦5撃沈任務すら果たせなくなりそうでしたし、こういう嫌がらせはやめてください、本当に…。
おかげで勝率がついに98%に下落してしまいましたので、やけになって駆逐艦6ではじめから上ルートをしたところ3回出撃し初戦と第2戦のいずれでも、合計6回勝利しなおかつその6回全てで荒潮さんがMVP…荒潮さんすごすぎです…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートへ…ゆんさんは残してきた双子のことを気にしてか、旅行を楽しめていないご様子…?
はじめさんと青葉さんがとても心配していますけれど、これをどう解決していくのか、引き続き見守ってみましょう。


『マイソロ2』は色々なかたを均等に使いつつクエストをこなしていくうちにアニスさんがやってきて仲間に加わったり、ギルド名が以前している『3』同様のアドリビトムに決まったりしました。
そしてその『3』同様にマナの力の消費が問題になっているという中、代替エネルギーがあるらしくそれを使っている村へ調査を行い、そこにいた学者を連れて帰ってきたのですけれど、何とリフィルさん…まぁ、学者といえば彼女かハロルドさんあたりになるでしょうけれど…。
彼女の話を聞いていると、そのエネルギーは『3』の赤い煙並に胡散臭いのですけれど、果たして…。

それはそうと、リフィルさんはロイドさんやコレットさん、ゼロスさんを弟子(?)として連れてきて、彼らも仲間になりました…相変わらず何も装備していません。
昨日はこのあたりまでといったところで、ゼロスさんが里緒菜さんを口説こうとされたり、あるいはガイさんが避けてきたり、ティアさんの大きな胸なお話でティアさんが里緒菜さんへ話を振ってきたりと、主人公で本来ものすごい美少女である(何)里緒菜さんがきちんと女の子扱いされていることに安堵を覚える一方、主人公が男性だった場合ゼロスさんはどういう対応をするのかちょっと気になるかも…?
…そしてやっぱり皆さんのやり取りは楽しく微笑ましく、『3』とはまた少し違ったやり取りですので新鮮さもあります…このあたりも含め引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月16日

頬に咲く花

〜拍手のお返事〜
14:30(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、それに『艦これ』イベント踏破のお祝い、本当にありがとうございます♪
今回は駆逐艦お二人に潜水艦お二人と小さなかた中心ですけれど、その分かわいさは申し分ないかと…潜水艦な双子のかた、どちらもお迎えできてよかったです…♪
バレンタイン仕様のイラスト、朧さんも確かにかわいく…台詞もよい感じのかたが多くてよきものですよね♪
何か動画を制作されていらしたのでしょうか…ともあれイベントを始動され、そして海域その1を終えられたとのことで、お疲れさまです!
そこは確かに潜水艦でさくさく終わってしまいましたけれど、ただ潜水棲姫さんのエリアはS勝利できませんね…。


昨日は以前している『りりくる』から晴さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年はこの『りりくる』くらいよい百合なゲームは出るでしょうか…今のところ、何らのお話も聞きませんが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い?
□いつか私は、君を裏切る(1)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は神江学園高等学校という高校となり、お話の主人公はどちらのかたとなるでしょうか…一応先生のほうがより主人公っぽい立ち位置に見えますのでここではそちらを主人公として扱ってみます(何)
ということで主人公はこの学校の教師をしている独善愛衣孤さんという23歳の…この様な漢字で「ひとよし あいこ」と読む、長い髪にスタイルのよい、ほんわかした雰囲気を醸し出した人のよい、お人よしすぎると言われることのあるかたです。
ただ、名は体を表すといいますか、彼女の内面にはどこか歪んだところがあり、ときどきちょっと怖い一面を垣間見せます…過去にはどうもその性格を見破られて関係が破綻したっぽい人もいるっぽく…?

その彼女の担任するクラスには初恋初恋なる…親がどうしてこんな名前を付けたのか聞いてみたい気のする、こう書いて「ういれん ういこ」と読む生徒がいました。
彼女も長い髪をした、クールで冷たい雰囲気を纏った…実際基本的にはかなり冷たく辛辣な物言いをするために周囲からも浮いているかたとなるでしょうか。
彼女は他人の抱えた「何で」の気持ちを見るのが好きという、これまた多少歪んだ性格を持っており、けれどその性格が物事の謎を解く原動力となっているともいえるかも…また、意外と小さな子供が大好きという一面も持っています。
愛衣孤さんはクラスで起こった事件解決のために初恋さんに近づくこととなり、その事件解決後の彼女の行動で彼女のことを強く意識する様になったのですけれど…?

その他登場人物としましては、初恋さんの姉で科学教師をしている燕さん…彼女は彼女で変わり者なのですけれど、他の人たちがもっと何かおかしいところを感じるので比較的まともに見えるという…。
あとは各事件に登場する当事者たちですけれど、こちらは数も多いですしここでは省略ということで…。

お話のほうは、ということで基本的にはその先生と生徒のお二人が学校で起こる事件を解決していくミステリなお話、というものとなるでしょうか。
事件といっても学校で起こるもの相応…ちょうど同様に学校で起こる事件を解決していく以前秋編をしている『FLOWERS』というゲームがありますけれど、初恋さんの推理力が蘇芳さん並なことも含めそうした流れはそちらに通じるものがあります。
事件といってもあくまで学校で起こる範疇のもの、そして百合的に意外と高めな事象が多いというのもその『FLOWERS』に通じるところがありますけれど、作品の雰囲気としてはこちらのほうが重め…やや暗い雰囲気すら感じます。
この巻の最後では愛衣孤さんが初恋さんに自分の性格を過去同様に直球で言われてしまいますけれど、これはこの先どうなるのか…このお二人の関係はこの先あるとしても重いものにしかならなさそうな印象を受けますけれど、ともかく見守りましょう。
その他、カバー下にははじめの事件の当事者たちのその後が描かれています。
…今日の日誌のタイトルは表紙で初恋さんが手にしている本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係も悪くないのですけれど、それ以上に各事件の当事者たちの関係がかなり高いものになっています。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気から相当重くて暗い、以前読んでいる『ジャックポットに微笑んで』あたりな趣な作品ではないかと覚悟をして読んだのですけれど、幸い…重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく(いえ、暗めの作品ですが/何)、また百合的にも意外と高いものとなっており、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、九六式艦戦、失敗となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。
イベントが終わってしまいましたので、昨日から大型艦建造最低値も再開、日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ嫌な展開…。
その嫌な展開通りその後もボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下の多すぎるひどい結果…しかも先日に引き続きはじめの分岐で北上させられた場合のボス到達は0回とやはりそこの分岐での北上は百害あって一利ないことを見せつけられます。
さらに昨日は空母1中破を筆頭に損害が大人数…4艦隊のうちの1つは6人中5人がなどと損害がかさんでしまい、何でしょうこれ、イベント海域へもう出る必要がないことを見透かされたのでしょうか…。

ひとまず5-3でのレベル上げを再開することとし、5番めに松風さんか藤波さんを置くことにしたのですけれど、6番めには伊13さんか伊14さんを置いてみることにしました。
潜水艦は低速ですので問題ないわけで、ではなぜ今までこの手を使わなかったのかといえば、潜水艦には照明弾が載らないから…ただ、このお二人は初期から潜水空母になっており夜間偵察機は載りますのでまだいいかな、と…。
やってみた感じ、コマンダン・テストさんを6番艦にしている場合とそう大差のない感じで行けそう…北上させられると概ね潜水艦は中破以上になりますけれど、そこは仕方ないかなと…?(いっそ敵全員が軽巡洋艦や駆逐艦でしたら潜水艦以外のかたがたの損害を抑えられたのですが、さすがに世の中そう甘くはなく…)
ということで、しばし新しいかたのレベル上げをしてみます?
…それにしても、なぜかいつにも増して旗艦の夕雲さんばかり大破を連発しました…そして羅針盤さんが4連続で北上した際はさすがに怒りが…(しかもうち3回は眠そうな妖精さんで…)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルートへ入れましたけれど、社員旅行はねねさんルート同様に沖縄になり、しかもねねさんもついてきました。
こちらははじめさんとねねさんが喧嘩…というほどのことでもないのですけれど、ちょっとぎくしゃくした関係になるのを青葉さんが必要以上に心配するという、半ばゆんさんルートの趣を出します。
ねねさんルートもそうでしたけれど、個別ルートはやはり既存のカップリングは壊さない方向でお話が進む様子ですので安心です…ひふみさんルートはお相手が青葉さんですので…。

と、他にプレイするゲームなのですけれど、当初は以前している『αU』の2周めをしようかと考えており、そちらでも彩菜さん分の補充はできるもののそれ以上にあさかなやすみりお、ティナさん分を補充したい欲求にかられ、購入しているものでけれど手をつけていないものから以前『3』をしている『マイソロ』の『2』をしてみようかな、と考えはじめました。
いえ、それでは一人しか補充できませんし、全員分を補充したいなら以前『新』をしている『ととモノ。』の『2』以前をすればよいのですけれど、それらはどうも恐ろしく難しいらしいのでちょっと尻込みが…『マイソロ2』をしてみてどうしても満足できなければそちらも検討してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月15日

おまえとの時間、思い出になんてさせねぇよ…。

〜拍手のお返事〜
21:22(昨日)>
お久しぶりです、拍手のほうありがとうございます…「レス不要」とのことでしたがお返事を書いてしまいました(その代わりお名前は伏せさせていただきました)
『けものフレンズ』はコミカライズ版は読みましたけれど、DVD(blu-ray)はガイドブック付属という特殊形式で出るのですね…しかも大流行とのことで、そこまで面白い作品でしたか…。
気になるのは気になるのですけれど、今期はすでにきつい状況ですので…う〜ん…(そもそもそのお話ではもうblu-rayつきガイドブック予約は難しそうで…というより虎穴通販ではすでに予約不可になっており、買いたくてももう不可能そうです)


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□終活女子高生(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその終活をされる律さんとそれに振り回される沙羅さんのお二人を描いていき、やっぱり沙羅さんは律さんのことを厄介者扱いをするのですけれど、それは口だけなことで実際にはかなり親しくなってきていて…?

この巻でもやっぱり律さんの行動は色々突拍子のないことが多く沙羅さんは振り回されがちで、それが楽しく微笑ましいものとなっています。
律さんは本当に元気そのもので、沙羅さんでなくても余命一年など本当のことなのか、と思えてしまうわけで…?

その様なお二人の関係ですけれど、終盤に突如として大きな波乱が巻き起こります。
そのきっかけは沙羅さんが猫をたすけようとして交通事故に遭われ1週間も意識不明になる、というまさに波乱といえる事象が発生したこと…意識を取り戻した沙羅さんに会いにきた律さんは最後の終活をする、とおっしゃり飼い猫を沙羅さんへ託して去っていきました。
波乱の展開が巻き起こったことから解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりあっさりした、けれどハッピーエンドになっており、律さんが何をしに行ったのかは描かれませんけれど、普通に考えれば以前読んでいる『NKJK』同様のことなのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよきもの…片想い設定も終活の一環の恋をしてみたい、というものを忠実にやってみただけでその後特に何も描写もなく終わりましたので…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもなかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして伊13さんをお迎えできました…これで先日の伊14さんに引き続いて潜水艦のかたで、伊26さんもそうなのですが潜水艦のかたは微妙にレベルを上げづらいのですけれど、日々の2回出撃任務で実施している3-2出撃などに組み込んでみましょう。

開発は20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗、彗星となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
その様な昨日は2月14日ということで自動的にチョコレートがもらえました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれどはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上、そしてあらぬ方向行きとされたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回と、大荒れの予感…。
その後は3連続でボスへ直行でき持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎるひどい結果…はじめの分岐で北上させられた場合全てあらぬ方向行きにされてしまい、やはりはじめの分岐での北上は百害あって一利なしです。

イベント海域について、先日で海域そのものは全て踏破したのですけれど、海域その3でドロップすると運営電文で言われているかたにはお会いできないままに終わってしまいましたので、そちらのかたを探す旅へ出ることになりました。
ゲージ破壊後のボス編成がどうなっているのか不安でしたけれど、はじめて到達した際に空母棲姫さん2ではなくヲ級さん改2になっていることが確認できましたので、昨日は水上打撃部隊で出撃を繰り返し、この様な結果を得ました。
結果
…そう、編成はヲ級さん改2に戻っていたのに、なぜかゲージ破壊前は取れていた航空優勢が取れなくなってしまっていました…ゲージ破壊前は祥鳳さんと瑞鳳さんに対し今回は隼鷹さんと飛鷹さんですので機数は増えているはずなのに…。
仕方ありませんので基地航空隊の第501統合戦闘航空団に艦戦を一つ増やしたところ航空優勢を取れ、その戦いでは敵の全滅にも成功しました。
ゲージ破壊までにはそのゲージ破壊直前の1回のみにとどまった、しかもその際は機動部隊での出撃での結果でした敵全滅も2回発生、昼戦の戦艦の皆さんの集中砲撃で大破へ追い込んだり、あるいは夕立さんが夜戦で150×150の連撃ダメージを与えたりできましたので、やはり先日の弱体化任務の効果はあるといえそうです?
そして…
伊13さん
…思ったよりもずっとはやい、5回めの出撃で目的を達することができたのでした。

これで今回のイベントでの目的は全て達成…
高波さん…
…資源もそれほど減りませんでしたので、今日からはまた大型艦建造最低値を再開しようと思います。
そして最前線海域への出撃…をしようと思っても、現状6-4出撃に必要そうな基地航空隊が開放されていませんので出撃できないのでした。
どうしましょうか、もうのんびりレベル上げに移行するか、それともイベント中ですのでちょっと無理をして…ご、5-5への挑戦、とか…?


思った以上に『艦これ』のイベントがはやく終わりましたので、『NEW GAME!』のゲームも進行…3周め、はじめさんルートを目指しているのですけれど、これまでの2周では発生しなかったイベントが発生しました。
それはアニメにもあったねねさんのプリン騒動なのですけれど、こちらはそのアニメとは大きく違った展開になり…こちらはこちらでよいものです。
つまり選択肢によって発生するイベントや見ることのできなくなるものがあるということで、ネガティブそうな選択肢も一度選んでみます、か?

『艦これ』のイベントが思いのほかはやく終わりましたので、予定通り以前している『αU』の2周めをしようかと思うのですけれど、ただその前にこの『NEW GAME!』のゲームを一気に進めて全員のルートを見てしまうことにします。
『αU』の2周めはその後に…これで彩菜さんを主人公にできますけれど、でも最近のアサミーナさんやかなさま、すみりお分の不足はいかんともしがたくつらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月14日

G専ラフスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するらしいのでやや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
アニメ化の機会にアンソロジーが出る、というのはきらら系でよくあることですけれど、それ以外でも以前原作を読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化の折には以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたりと他のレーベルでも時折見られるのでした。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、下で触れる作品などの鳥取砂丘さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者が描かれている他、『艦これ』なアンソロジーでおなじみのノブヨシ侍さまの姿もありました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっているお話もいくつかあります。
カップリング要素をメインにしたお話がやや目立つ印象を受け、百合なものはよいのですけれど、そうでないものもいくつかありそちらは…いえ、何でもないです。
全体的な印象としてはまぁ…でしょうか(何)
以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の一番の楽しみは巻末にあるノブヨシ侍さまの作品なわけですけれど、今回のアンソロジー収録のかのかたの作品も同様な感じの作品となっており面白いものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□G専ラフスケッチ(1・2)
■鳥取砂丘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『境界線上のリンボ』と同じかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ゲームの専門学校に通う皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京ゲームクリエイター学院という専門学校となり、主人公はそこに入学することになった宮本史子さんという北海道(の田舎)出身で単身上京をして一人暮らしをすることになった以前読んでいる『イカ娘』の栄子さんに負けないくらいゲームが大好きな、そして元気で天然も入っている様な印象の受けるかた…この専門学校に入ったのはもちろんゲームが好きで将来はゲーム関係のお仕事に就きたいから、なのですけれど、でもかなり安易というか適当な考えで入っている雰囲気もあります?(このかたの性格でしたら仕方のないところではありますけれど)

その様な史子さんはその学校に入って、同じクラスのかたがたとお友達になっていきます。
小島華音さんは長い黒髪にクールな雰囲気をかもしだしたかたながら面倒見のいいかたかつ恥ずかしがりやでしたりとちょっと以前読みました『けいおん!』の澪さんあたりなどを思い浮かべるかた…ややいわゆる中二病を患っており、ちょっとあれなイラストを描いていたり、壮大な物語の構想を練ったりしているご様子です?
堀井澄珂さんは絵に関するお仕事に就きたいながら地元ではそういう関係の学校がなかったことからこちらへ入学をした、ゲームに関してはほとんど興味がないといったご様子のかた…この作品の登場人物の中では一番まともというか、いい子なのではないでしょうか。
遠藤陽向さんはちみっこで常に不機嫌そうな表情をしたツインテールの女の子ですけれど、彼女は病弱のため高校入試を受けられずにこちらへきた、ですので皆さんよりずっと年下な子…言動はやや辛辣、そしていわゆる美少女ゲームを愛好するかたとなるでしょうか。
湯川愛美さんはほわほわした雰囲気も感じる、大学にも通いつつこちらにも通うかたで、周囲の皆さんにPCなゲーム(いわゆる洋ゲー?)を布教しようとしていらっしゃるかた…こちらのかたもゲームな専門学校に通いつつも澄珂さん同様に将来はゲーム以外のお仕事、保育士さんになりたいご様子です?
その他先生やコスプレ衣装をきた生徒たち、それに先輩さんなど登場しますけれど、基本的にはこの5人のお話…どなたもよいかたです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…きらら系4コマ(ってこれはきらら系ではありませんけれども)の正統派路線の一つとなる学園ものを高校ではなく専門学校で描いたものとなります。
ですので序盤…というより第1巻はその王道に則った、お友達とともに過す楽しく穏やかな日常を描いた日常ものになっていまして、それはそれでもちろんよろしいものでしょう。
第2巻からは徐々に皆さんが将来について真剣に考えたりする姿が描かれます…その結末を見ることはできませんけれども、でも皆さん確かな成長を見ることができましたし、ゲーム業界も厳しい世界ではあるかと思いますけれど、きっと大丈夫だと信じましょう。
はい、こちらは2冊一気に読みましたけれど、第2巻で最終巻、完結となっていました…終わりかたとしてはお話の一つの山場でした、自分たちの企画した作品のプレゼンテーションをする、というものを無事に乗り越え、皆さんの日常はまだ続く、といった趣になっており、悪くないものでしたかと思います。
ちなみに、ゲームな専門学校とはいえデザインなどがメインでした印象がありますから美術系、ということができるでしょう…美術系の専門学校を舞台にした作品といえば以前読みました『わたしの大切なともだち』や以前読みました『表色89X系』あたりが思い浮かびまして、そのあたりの描写としてはほぼなかった後者はともかく前者並には、つまりなかなか雰囲気が出ていたのではないかなと思います(作者さまコメントから、作者さまも実際にこういう専門学校に通っていらしたご様子です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にそうした雰囲気はなかったのですけれども、メインキャラは女の子のみですのでそのあたりは安心して読めますかも?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…特に第2巻の将来に関するお話などに入ってまいりますと少し色々考えさせられますかも?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の松風さんと潜水艦の伊14さんがいらしてくださいました…松風さんは皐月さんや時雨さん、初月さんや最上さんに続く僕っ子になる彼女、レベル上げは藤波さん同様にイベント後です、やはり。

開発は20cm連装砲、三式弾、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…三式弾はもう十分ありますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域で達成できそうな雰囲気がありましたので普通に2-2へ出撃します。
その2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配、その次の出撃に至ってはボス前南下とされてしまい、何だかどうしようもない気配が…。
その後は4連続ではじめの分岐での北上、そして連続での高速建造材という完全無意味な場所行き、とどめとばかりにボス前での南下と気配通りにどうしようもない展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所3回となりました。
ヲ級さん編成は2回出現、い号作戦へ多少寄与します。

イベントのほうは海域その2から…先日新しいかたを求める旅を優先するために輸送用装備なしで通った結果目的を達せられましたので、昨日は編成は基本的には先日同様としつつ、夕雲さんを荒潮さんへ変更し彼女と阿武隈さんには大発を装備し輸送力を上げて出撃をしてみることにしました。
ちなみに長い旅の結果残ったTPは、難易度丙で最大300のうち172と半分も減っていません。

そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
大発5でかなりのTPを減らせることが解り、またそういえば遠征に出ている如月さんが特大発動艇という上位互換装備を持っておりそちらを装備すればどうなるでしょう、ということで荒潮さんの大発と交換してみました。

大発を交換しての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は…通信エラー発生終了…はぁ…。

イベント再開早々の最低最悪の事象発生にさっそく心を折らされそうになりますけれど、仕方ありませんので何とか気を持ち直して改めての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵は全滅するものの損害は抑えられず、空襲となる第2戦は飛龍さん小破の大損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく小破で何もしてこなくなり昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
つまり特大発でも普通の大発とTP減少量は変わらないらしく、ですので元に戻します(何)

3回めの出撃、対潜戦となる初戦はお相手を1すら中破にもできないものの損害はなし、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は完全勝利、第4戦は完全勝利、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…かつて1回だけあった駆逐古姫さんありの編成が出現、基地航空隊は3を撃沈、航空戦は3を撃沈し、また空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく昼戦で大きな損害なく敵を全滅、残りTPを0にできました。

これで海域その2を難易度丙にてクリア、海域突破特典として洋上補給…
松風さん
…新しいかたとして松風さんをお迎えしました。
準備作戦終了
…これで作戦は一段落、けれどここからが本番ということで次は本作戦である光作戦が発動するのでした。
その他、やはりい号作戦も半ば自動的に達成となりました。

そして海域その3へ挑戦することになるのですけれど、何やら分解した彩雲を運搬するらしく、それを作るための任務も出現していました…九七式艦攻と水偵から分解彩雲ができましたけれど、運営電文を見る限り難易度乙以上では九七式艦攻ではなく彩雲そのものを消費するっぽい…(いえ、そのほうが自然ではありますが)
この分解彩雲はどうも潜水艦で輸送するっぽく、一応空母などにも搭載できなおかつ海域その3は通常艦隊でも連合艦隊でも出撃可能だという謎の状態になっていましたけれど、ひとまず潜水艦に乗せ、海域その1同様に潜水艦6で出撃をして様子を見てみることにしました。
その運搬任務が輸送作戦に相当するためか、ゲージはTP2の輸送モードになっています…つまり今回のイベントは全海域輸送作戦…。

その出撃、初戦は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は遠回り方向に流され第2戦は輪形陣な機動部隊との戦いとなりますが対潜艦を先制で沈めることに成功し完全勝利、そこの分岐は南下し第3戦は対潜艦なしな艦隊と遭遇しですので損害なし、その先はトラック基地となり彩雲を降ろし、その先は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は西進します。
そこには重巡棲姫さんがおり、何と連合艦隊編成な敵との戦い…敵は輪形陣を採っているのですが大きな損害はなくA判定勝利を得られ、TPを1減らすことに成功しました。

ボス戦がちょっと危うい印象も受けますけれどでも何とかなることは解りましたので、引き続き2回めの出撃を実施、空襲戦は置いておき、第2戦は駆逐艦を取り逃がした上にT字有利となるものの損害なく切り抜け、第3戦はT字不利となり撃沈数0ながら損害はなし、トラック基地で彩雲を揚陸、その先の空襲は置いておいてボス戦へ…損害なくA判定勝利を得られました。
これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅、代わっていつもの赤いゲージが出現するとともに…
新たなスタート地点…
…前回のイベント同様、これまで存在しなかった新たなスタート地点が出現、さらに基地航空隊も使用可能となりました。

つまりはここからが本番ということになりますけれど、どの様な編成がよいのか全く解りませんので、まずは海域その2の編成から荒潮さんを夕雲さんへ戻した状態で威力偵察を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は西進し初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は金のヲ級さん2赤い軽空母1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第3戦は金のヲ級さん2とツ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は遠回りになる西へ進まされ第4戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐西進し第5戦は空襲を受け損害を抑えられず、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は深海双子棲姫なる二人で一人なボスなのですけれど、HPが800とひどい数値な上に連合艦隊かつヲ級さん改が2も存在という難易度丙とは思えないひどい編成…基地航空隊は2、航空戦は1を撃沈しつつ祥鳳さん大破、昼戦は比叡さん飛龍さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し双子棲姫さん大破残存…。

ちょっと、あまりに厳しい結果が得られましたので、編成を検討することに…まずは水上打撃部隊を試すこととし、第2艦隊はそのままに第1艦隊に祥鳳さんと瑞鳳さん、比叡さんと榛名さんとリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという編成にしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上しそこは能動分岐となりましたので西へ進み、初戦はヲ級さん改に金の軽空母とツ級さんとの戦いとなり祥鳳さんが早々に中破、その先は先の出撃の第3戦と同じ場所へ到達しての第2戦となり夕雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下し第3戦は空襲を受け瑞鳳さん中破で空母全滅、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦、基地航空隊は4、航空戦は何も起こらず、昼戦は榛名さん中破に対し双子棲姫さん中破ヲ級さん改大破とし、夜戦を挑むものの筑摩さん中破双子棲姫さん大破残存…。

やはりどうにもならなかったもののルートが大幅に短縮、どうも水上打撃部隊もほうがよいのではないかという気配を感じます…機動部隊をいじるにしてもあれ以上重くこそでき軽くはできませんし…。
第1艦隊は低速な隼鷹さんたちを入れる勇気がなくもういじり様がありませんので、微々たることですが第2艦隊の秋月さんをレベル99の照月さん、夕雲さんを同じくレベル99の夕立さんへ変更してみます。
その3回めの出撃、能動分岐を経た初戦は赤い軽空母2という2回めの出撃との落差が妙に大きい編成になり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲は対空カットイン不発でリットリオさん大破終了…。

どうしようもない展開にため息が出てしまいますがこの編成でボスへすら到達しないと強さも解りませんからそのままの編成で4度めの出撃を実施、初戦はヲ級さん改と金の軽空母2が出現してしまい利根さんが早々に中破、第2戦は完全勝利、空襲は損害を抑えられず、ボス戦へ…基地航空隊は5の撃沈、航空戦は対空カットイン不発の上に何も起こらず、昼戦は瑞鳳さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み双子棲姫さん大破残存…。

こんなのどう沈めればよいのかお手上げ状態に陥りましたけれど、これ以上打てる手はなさそうですので仕方ありあせんのでこのまま挑戦を続けることとし5度めの出撃、初戦はヲ級さん改が出現し大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し阿賀野さんがドロップ、空襲は損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は対空カットイン不発で瑞鳳さん中破、昼戦は瑞鳳さん大破榛名さんアイオワさん小破に対し双子棲姫さんだけでなくヲ級さん改もお二人とも残存してしまい、一応夜戦は挑むものの利根さん中破に対し双子棲姫さん中破残存…。

と、ふと任務欄を見てみると、いつの間にか「敵大規模泊地の後方兵站線を分断せよ!」という北東にある敵離島拠点を攻撃し大規模泊地の防御力低下を図れなる見覚えのない任務がいつの間にか出現していました。
もちろん海域その2クリア時点、さらには彩雲輸送任務時にはこの様な任務はなく、海域その3の事を指していると思われ、北東ということは水上打撃部隊で出撃した際の能動分岐であらぬ方向へ進んだ先が怪しく、そちらへ向かってみることにしました。
離島、ということは陸上型なお相手が控えていそうですので、第2艦隊のお二人には三式弾を載せておきます。

その出撃、能動分岐で北を選んでのその先は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は離島棲鬼さんを旗艦とする連合艦隊が出現、基地航空隊をちょうどここへ派遣しており6を撃沈破壊、航空戦はリットリオさんが12の損害、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
…離島棲鬼さんは相当よい外見です(何)

任務を見ると50%以上達成マークがついていましたので2回撃破が必要ということが判明、ですので2回めの出撃を実施、基地航空隊の補充を忘れていましたがどうしようもなく、空襲はアイオワさん小破の大損害、離島棲鬼さんとの戦いの補充を話捨てた基地航空隊は5を撃沈破壊、航空戦は2を撃沈、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で完全勝利としました。

これでその任務は完了、あとはボスを倒すのみ…なのですけれどどうにも今のところ成果なく、ですので思い切って低速のかたを入れるとどうなるのか試してみることにしました。
ですので祥鳳さんと瑞鳳さんを飛鷹さんと隼鷹さんへ、比叡さんと榛名さんを長門さんと陸奥さんへとそれぞれ交代してみます。
その6回めとなる出撃、能動分岐を経た初戦はヲ級さん改が出現しつつ完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し空襲は飛鷹さん中破の大損害となり、ボス戦へ…ヲ級さん改2が空母棲姫さん2という恐ろしい編成に変化、基地航空隊は壊滅的損害を受けつつ4を撃沈、航空戦は航空優勢も取れず夕立さん中破、昼戦は長門さん大破リットリオさん中破に対し双子棲姫さん空母棲姫さん2が残存、夜戦を挑みますが空母棲姫さん2撃沈にとどまります。
お一人倒れて…?
…この絵を見る限り敵旗艦は戦力が半減しているはずなのですが…百合的にはよい絵です(何)

低速艦を入れても最短ルートを通れることは確認できたのですが、ただでさえ双子棲姫さんが撃沈できないのにお相手が物凄く強化され制空権の獲得すら無理になってしまいました。
こうなるともう機動部隊で出撃するしかなくなるわけで、大鳳さんを旗艦に天城さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、リットリオさんとアイオワさんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は完全勝利、その先の第3戦は完全勝利、そこの分岐はやはり西進し第4戦は対潜戦となり夕立さん中破の大損害、その先は空襲を受け木曾さん中破の大損害となり夜戦で鍵となるお二人がつぶれこの時点でボス撃破は絶望的な雰囲気ながら一応ボスへ…基地航空隊は1のみの撃沈、航空戦は航空優勢を取りつつリットリオさん中破に対しお相手は何もなし、昼戦は双子棲姫さん空母棲姫さん1中破その他撃沈とし夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
…ボス前での中破お二人から撃破は難しいと考えたのですが、まさか昨日唯一の敵全滅に持ち込めるとは…。

これで海域その3を難易度丙でクリア、突破特典として勲章と…
伊14さん
…伊14さんがきてくださいました。
イベント踏破成功…
…そしてこれでイベントの踏破に成功しました。

そう、何とか踏破はできたのですけれど、ただ海域その3で出るという新しいかたは登場せず…長門さんや陸奥さん、瑞鳳さんが代わりに登場しました。
ですので今日からはその新しいかたを求める旅に出ることになりますけれど、これまで敵全滅を1回しかできていない状態でそんなことできるのでしょうか…。
正規空母4でも軽空母2の際と同様のルートを辿れることが判明しましたので機動部隊で挑む際はその編成で向かうことになりますけれど、ただやっぱり遠回りで事故の確率が高いのでできれば水上部隊で挑みたいところ…ただ敵編成がゲージ破壊直前のままで空母棲姫さんがお二人いたりしたらお手上げになってしまいます。
今日はまずそれを確認して、そこから方針を考えることになるでしょうか…とにかく疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月13日

タダではすまない?!体育祭開幕!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
体育祭のお話…
□あんハピ♪(7)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは写生大会ということで皆さんで学校の外へ出て絵を描くことになるのですけれど、やはり不幸が襲い掛かってきたりしてしまい…?

その後、もうすぐ体育祭も近いということでちょっと基礎トレーニングをしようということになるのですけれど、その様な皆さんのことを椿さんはずっと見守っており、できればお近づきになりたいと考えていて…何とか勇気を出して、杏さんに接触をします。
杏さんはやっぱりとってもいい子なのですけれど、ただ体育クラスの皆さんの様子を偵察した際に彼女が感じたという引っ掛かりとは一体…?

後半ではいよいよその体育祭の本番となり、体育祭は1、2年生の幸福クラスと体育クラスとの対抗戦というかたちをとることになります…勉学クラスの生徒は同じ時間でひたすら試験を受け続けるらしく、幸福クラスのかたも希望すればそちらへ参加できるのですけれど、毎年参加するかたはおらず…。
そう、幸福クラスは上級学年にももちろんあり、体育祭では彼女たちの姿も少し見ることができたりして…?
普通の競技が行われた午前中はやっぱり幸福クラスはぼろぼろなのですけれど、午後にはかなり特殊な形式の競技が行われることになり…その競技は二人一組で参加することになるのですけれど、皆さんは5人しかおらず、でもそこに何とか勇気を出して椿さんが参加、椿さんは牡丹さんと組むことになりました。
あとは当然…といいたいところだったのですけれど、杏さんがじゃんけんで決めようと言い出し、結果杏さんと蓮さん、瑠璃さんと響さんという残酷な組み合わせに…。
その競技はまだまだはじまったばかり、これから波乱が巻き起こるかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらは全く回収されなかった伏線や椿さんのことを思うと中途半端に終わったアニメは第2期があってしかるべきかと思いますけれど、ともかく原作もなかなかよいもので続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の藤波さんがいらしてくださいました…レベル上げはイベント後に、でしょうか。

開発は12cm単装砲、強化型艦本式缶、25mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動していますがまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を引き起こされる嫌な流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下率は高いもののはじめの分岐での北上の先でのあらぬ方向行きはなかったのでまだ悪くないといえるかもしれません…そしてはじめの分岐での北上が1回少なくなっただけで先日とほぼ同様の結果という…。

イベントのほうですけれど、海域その1のゲージを空にしてもゲージが消滅せず、最終目的地点が変更された上でまだ出撃が必要そうでしたので先日同様に潜水艦隊で出撃を実施しました。
その出撃なのですけれど、何やら太平洋方面にも分岐が生じていて、はじめの分岐でそちらへ飛ばされてしまい、初戦で空襲戦となった先の第2戦でヲ級さん改率いる輪形陣のお相手と遭遇し伊8さんが中破、その先の第3戦でこれまでの初戦となっていた空襲戦に戻り、第4戦はこれまでの第2戦となり完全勝利、第5戦はこれまでの第3戦となり敵の数が増えてしまいましたが損害なく切り抜け、目的地に到達、ゲージが消滅しました。

これで海域その1を難易度甲にて突破、特典として瑞雲(六三一空)なる黄色い瑞雲、間宮さん、伊良湖さん3つ、補強増設、家具として潜水空母な桐箪笥を得ました。
難易度甲でクリアっていつ以来ぶりでしょう、記憶がないほど久しぶりですけれど、この海域は突破するだけなら楽…ただ潜水棲姫さんとの戦いでS勝利を得ようとするとかなり難しくなりそうで、でも新しいかたを求める旅はここではする必要がなさそうですので大丈夫でしょう、多分。

次は海域その2、小笠原諸島方面へ海上輸送作戦を実施するといいます。
連合艦隊による編成で、大淀さんの説明によると海上護衛部隊を伴う艦艇による輸送部隊を編成とのことですので輸送艦隊しか編成できない様な感じなのですけれど、普通に機動部隊や水上打撃部隊の連合艦隊も出せてしまう様子でした。
TPをはやく減らしてクリアするよりもどうせ実施しなければならない新しいかた探しを同時に実施したほうがよさそうですので、ここは機動部隊を編成してみることとし、どの様な編成がよいのか解りませんのでとりあえず適当にこの様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(97)・赤城さん(97)・飛龍さん(97)・祥鳳さん(97)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:秋月さん(76)・夕雲さん(85)・木曾さん(96)・阿武隈さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・愛宕さん(88)
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…この手の出撃はまず速力を高速にすることを前提に考える様になってしまいました…タービンで速力を上げるという仕様が追加されてしまっていますので尚更です。
ちなみに難易度は新しいかたを探すこと前提でしたら丙まで落としたかったのですけれど、思い切って乙で挑戦をしてみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は赤い潜水艦3との対潜戦となり敵は全滅するものの複数人が損害、そこの分岐は南下し第2戦は空襲を受け祥鳳さんが6の損害、その先の第3戦は金の軽空母や赤い軽空母2に赤いツ級さんなどとの戦いとなり戦艦お二人が揃って9の損害を受けるものの敵は全滅、そこの分岐は最短ルートを離れる北東へ進んでしまい第4戦はヲ級さん改2や赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は金のヲ級さんや金の軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し物資揚陸地点となり、その先はボス戦となりました。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦とし金のル級さん2などとの連合艦隊となってしまい、基地航空隊は駆逐艦など3撃沈、航空戦は駆逐艦1のみ撃沈とし、昼戦は飛龍さん夕雲さん中破に対し空母棲姫さん大破赤いネ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦載機が軒並み全滅していました…ツ級さんだらけでしたからね…。

これでボス撃破までできることは確認、けれどTPが12しか減りません。
ちょっと遠回りをしてしまってもいますし編成を変えてもいいのかもしれませんし、TP対策も検討すべきところなのですけれど、ただ前者はともかく後者は新しいかたを求めるためにどうせ延々通うことになるのですから、新しいかたが出るまではこのままで出撃を実施することにしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金色なものまで出現してしまいますが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は対空カットインが不発となり祥鳳さんが5の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は祥鳳さん中破に対し敵は全滅、第5戦は少なからぬ損害を受けつつ敵は全滅し、ボス戦へ…基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦は重巡1撃沈、昼戦は赤城さん愛宕さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しましたが艦載機はやっぱりぼろぼろになっていました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は愛宕さん中破に対し敵は全滅、第5戦は木曾さん大破終了…しかもその他の皆さんも高速修復材が必要な程度の損害を被ってしまった上に艦載機の全滅もありと、得るもの皆無の割に踏んだり蹴ったりの様相…。

ちょっと心が折れてしまい、新しいかたを得る旅を続けるのにここまで安定しない戦いになるのはやはり嫌ですので、結局難易度を丙にすることを決意…新しいかたを求める旅を兼ねることは続けます。
難易度を丙にしたためTP最大値が400から300に低下しての改めてのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は難易度を下げたにもかかわらず乙同様の編成が出現し複数人が少なくない損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はヲ級さん改やツ級さんがいなくなっており秋月さんが小破しつつ敵を全滅…かと思われたのですが何と通信エラーという最低最悪の事象を発生させられました…。

どんどん人の心を折ることばかりしてきてうんざりしてきてしまいましたが、どうにもなりませんから引き続き…いえ、上の出撃は「なかったこと」にしてはじめの出撃を実施、対潜戦となる初戦は赤い潜水艦が1に減少し完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はツ級さんが存在するものの空母が金色の軽空母1赤の軽空母2と大幅に軽くなっており大きな損害なく敵を全滅、第5戦は赤のヲ級さんと赤い軽空母でツ級さんのいない編成が出現し損害なく敵を全滅し、ボス戦へ進みます。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦に赤いル級さん2に第2艦隊は数が5の上にツ級さんがおらず、基地航空隊は5を撃沈し航空戦で空母棲姫さん撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
ほとんどツ級さんがおらず制空権も確保していましたのに、それでも熟練度が1機体減っていました…ツ級さんってどれだけ恐ろしいのです…。

完全に新しい人探しの旅となってきましたので、以降以前の朝風さん探しの際同様に記録をつけていくことにし、昨日はこの様な結果となりました。
新しいかた探しの旅に…
…もうイベント恒例になっている気のする、はじめのマスに潜水艦、というのをやめてもらいたいものです…。
また、難易度丙にも関わらずボスの第2艦隊に駆逐古姫さんが混じっている編成が1回出現したのですけれど、その際は何もかもがうまくいかず駆逐古姫さんと空母棲姫さんの両者とも撃沈できず終了してしまった上に中破続出という惨状に…。
ただ極端なことにその次の出撃のボス戦は完全勝利となった上に…
藤波さん
…新しいかたまで出てくださったのでした。
新しいかたを探す旅は資源にも精神的にも非常に悪いものですけれど、でも実際に出てくださるとそれらを補って余りある嬉しさがあります(そう、出てくだされば…まだ新しいかた探しの旅は海域その3でもしないといけないっぽいので終わりではないのです…)

昨日はもちろんここで力尽きてしまったわけですけれど残りTPは172となっており、このまま難易度丙で削り切ってしまおうと思います。
そう、海域その2のゲージ自体はまだ半分も減っていないという状態なわけですけれど、もう長々と通う必要はありませんから、輸送用の装備をすることになるでしょうか…現状の編成を維持するのならば阿武隈さんに大発、夕雲さんにドラム缶を装備させるくらいになりますけれど、何かを外して輸送用装備のできるかたを追加する、というのも一つの手にはなるのかも…?
今日実施するまでにそのあたりを検討してみます?
…今日は月曜日ですので各種週間任務が発動しますけれど、い号作戦はこの海域で終わりそうです(あ号作戦は…蒸発した熟練度回復のため空母を1-1へ通わせます、か?)


やっぱり『NEW GAME!』のゲームには手をつけられなくなり…以前している『スパロボA』の2周めを『艦これ』イベント前に終えることができていてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月09日

怜 -Toki-

先日読みましたコミックの感想です。
また別のスピンオフ…
□怜 -Toki-(1)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
こちらは下で触れるものを読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、また以前読んだものなどスピンオフ作品も多々出ている、そしてなぜか実写映画になるという謎の事象も起こるというシリーズのスピンオフ作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園城寺怜さんという小学5年生の女の子…大人しく目立たない、また目立ちたくないとも思っている、舞台が関西のため関西弁をしゃべるかた…。
彼女は5年生へ進級しクラス替えとなったのですけれど、その際に今まで全く接点のなかった子から声をかけられて…?

その声をかけてきたのは清水谷竜華さんという長い黒髪をした明るい女の子…かなり目立つ、誰とでも仲良くなれそうなかたでしょうか。
彼女はなぜかことあるごとに怜さんとの距離を縮めようとしてきて、怜さんはどういうことなのか全く解らず戸惑うばかり…。
そして友達になろうと提案されるものの、同時に大切な人にはならないでと、おままごとの友達という関係にしようと言われ、要するに持っている者の遊びかと怜さんは判断、それを受け入れます。
ただ、竜華さんがその様な提案をしたのには彼女が過去に大切な人と何かあったからっぽくそのためにあえて大切な人を作らない様にしようと考えている様子で…?

その他登場人物としましては、竜華さんが怜さんと仲良くしているのを気に食わないかたがた…竜華さんは本当に怜さんにべったりで、それまで仲良くしていた子がそれを気に食わないと思うのはあるいは仕方ないのかもしれません。
それが野上葉子さんというお嬢さまな雰囲気を漂わせるかたと進士あゆみさんという無口でボーイッシュな雰囲気のかた…このかたがたと竜華さんの取り合いになった末、麻雀勝負をして負けたほうが竜華さんを諦める、ということになってしまい…?

お話のほうは、その様な小学生の女の子を描いたお話…。
怜さんは竜華さんのお家で、彼女やその祖母と麻雀をして、そこでそれに興味を持ち、そして葉子さんたちとの勝負に挑んでいくことになります。
その葉子さんたちとの勝負の際、彼女は未来を見通すという完全な超能力としかいえない力を発現し、あるいは竜華さんもその力の片鱗を見せるのですけれど…?
その様なこのお話は、下で触れる原作の全国大会に登場した千里山女子高校のかたがたの小学校時代を描いたお話、ということで上で触れた『シノハユ』の様なものともいえます…時間軸はこちらのほうが原作に近いわけですけれども。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはまた本編に登場したかたの過去編といえるお話ですけれど『咲』は非常に登場人物が多くまたそれぞれにしっかりした背景も描かれていますので、こういうかたちでそのかたがたが主役になるのは非常によいことですし、続きも見守りましょう。
…清水谷竜華、というかたは一時期『艦これ』の演習でかなり頻繁にお会いしていましたので非常に記憶に残っているお名前…多分演習でお会いするかたで一番覚えているかたです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
実写映画化するらしい…
□咲 -Saki-(16)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのもの…というよりも、こちらが原作となります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『シノハユ』とともに読んでいる第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは決勝戦前夜の皆さんの様子が描かれていき、和さんの家族関係や和さんやタコスな子とすばら!なかたとの交流などが見られます。
敗退してしまったかたがたには5位決定戦が用意されており、それへ向けての皆さんの様子も見られますけれど、その中には上で触れた『怜』に登場するお二人の姿も…(というより、今巻の表紙イラストはまさにそのお二人…)
また、宮永姉妹に興味を持ったライターが彼女たちの過去を調査しはじめ、終盤では新事実が発覚したりと、この姉妹についての謎も徐々に明らかになりつつあります?

後半はその5位決定戦の先鋒戦の様子が見られ、和さんたちの先輩であるすばら!なかたや上の作品の主役の怜さんなどが対戦することになります。
怜さんは相変わらず未来予知という超能力漫画としか思えない能力を使うのですけれど、こういう場合やはりそういう力を持たずに頑張るすばら!なかたの様なかたを応援したくなるものです(何)
…この巻ではその先鋒戦終了まででしたけれど、5位決定戦にも相当のページ数を使う様子で、となると決勝戦は結構先になりそう…決勝ではついに以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたとの対戦になるはずですけれど…?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらは試合の面もそうなのですけれど、宮永姉妹の謎も徐々に見えてきたりして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、甲標的、九六式艦戦、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できましたけれどヲ級さん編成…その後も合計で3回出現し、どうにも最近ヲ級さん編成の遭遇率が多い様な…?
はじめを含め4連続でボスへ進め幸先のよい流れに乗れ、けれどその後は3連続ではじめの分岐で北上からあらぬ方向行きを発生させられよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこ順調といったくらいの結果に収まりました。

あとは5-3でレベル上げ…なのですが、はじめの出撃から4連続で北行き…どうしてこんな…。
その上でお相手が2撃沈でこちらが中破1でC判定敗北、などが多くてもう…。


『スパロボA』の2周めは最終話、残りHPが10,000になったツヴァイザーゲインにサリサディアさんでとどめを刺すところから…つまりもう終わりです。
最後の戦闘シーン、サリサさんはきちんと対ヴィンデル・マウザー専用の台詞を言ってくださいましたのでとどめの一撃という趣がしっかり出てよかったです(いかにもライバルや宿敵といったお相手同士の他、ケーンさんが敵に回った際のタップさんなどいかにもなシーンで何度か試したのですが、この手の専用台詞はせっかく用意してあるにも関わらずしゃべってくださらないこともあって…五分五分、といったところでしたかも)

ツヴァイザーゲインを撃破するとヴィンデル氏は次元転移を発動しようとしますけれど、サリサさんはそれを待っており、ツヴァイザーゲインを乗っ取りアクシズに突入、自爆を敢行します。
この際ヴィンデル氏はほぼ背景になってしまったまま消息を絶つという、かなりあっけない終わりかた…前のお話のハマーン・カーンなど他の勢力の大物たちの最期は色々会話がありましたのでそれが際立ちます。

ここからはエンディング…皆さんのその後を見ることができつつ、自爆したと思われたサリサさんの捜索が行われ、生きていた彼女のところへ皆さんが迎えにやってきます。
このエンディングは個人的にはかなり好きかも…最終話としての盛り上がりや最後の敵の大物感は以前している『αU』のほうが上ですけれど、あちらはイルイさんがいなくなってしまう分エンディングとしては今作のほうがすっきりよい気分になれ、よい意味で泣けますから…。

これで以前1周めをしていた『A』の2周めは終了となりました。
1周めはアシュセイヴァーを使ったのに対し今回はアンジュルグにしたわけなのですけれど、このアンジュルグ、恐ろしく使い勝手のよい機体…何しろ長距離射程攻撃を弾数やエネルギーを気にせず無限にできますので、サリサさんを単独で敵中に突入させれば勝手にお相手はHPを減らしていってくださいます。
アシュセイヴァーでは弾数制限がありこの戦法を用いるにはちょっと制約がかかる分、アンジュルグの安定性が際立ちます…個人的な好みはアシュセイヴァーなのですけれど、戦いやすさという面ではアンジュルグのほうが上かもしれません?

そして2周めをしてみてもやはりとても楽しむことができ、不満点といえば出撃枠の少なさ(というより出撃させたいと思えるかたや機体が多すぎる?)くらいでしょうか…命中率の低さは敵も同じで、精神コマンドで何とかできる分こちらに有利に働いているといえますし。
お金がさらに引き継げ、またスキルも引き継げますので周回すればするほど皆さん強くなっていくわけで、また主人公のサリサさんがよい感じで他の皆さんや機体もよく、3周めをしてもよいと感じるわけですけれど、同様に色々よい感じで『αU』も2周めをしてみようかな、と考えています(『A』はこちらのレベルが上がるほど敵のレベルも上がるのに対し『αU』は敵のレベルは固定ですのでレベル上げがしづらい、ということから『A』よりプレイ時間がかさむのは確実ですが…)
そして『αU』の2周め終了時点での他にプレイするゲームの有無状況により『αV』をしようと思います(その際はとっても大好きなあのかたにまた甘えたいなと…ごにょごにょ…/何)…具体的に言えば予約済みな『よるのないくに2』『ブルーリフレクション』がいつ発売するかによる、といえるでしょうか。

とはいえ明後日からは『艦これ』のイベントがはじまりますので、『αU』の2周めはそのイベントが終了してから、ということにしようと思います…そう考えると『A』の2周めはかなりよいタイミングで終えることができたといえます。
『艦これ』イベントがはじまるまでは下で触れる作品に注力してみましょう。
…やはりこれをすると出演作品が気になってきてしまうわけで…今作ですと(機動戦士系は観れていますので)『ダイモス』『ドラグナー』『ボルテスV』『ナデシコ』あたりが特に気になります?


『NEW GAME!』のゲームはひふみさんルートでエンディングにまで達しました。
まずは旅行のお話で個別ルートは完結…ひふみさんが前向きになる、また心あたたまるよいお話でしたけれど、最後はかなりあっさりした終わりかた…。

そしてエンドクレジットが流れた後に青葉さんのエンディングとなり、何と数年後、3Dモデラーになった青葉さんのお話となりました。
どうしてモデラー…と彼女の最終的なパラメータを見てみると、ひふみさんルートへ入るためにモデリング能力を終盤に優先して上げ続けた結果これが255になっており、これのための模様でした。
つまり個別ルートのほか、青葉さんの能力値によってもエンディングが変化するというわけで、これは少々大変かも…?

2周めは予定通りねねさんルートを目指しますけれど、そうなると必然的にデバッグ能力が最大になるはずで、その場合青葉さん自身のエンディングはどうなるのでしょう、まさかデバッガーになるはずないですし…ねねさんの場合社員旅行にも参加しないでしょうから個別ルートもどうなるか気になりますし、そのあたりも楽しみにしてみましょう。
ひとまず育成モードはお仕事イベントを7つという絶対条件もありますから、午前中は一番低い能力値のものをして、午後は目指すルートのかたのものをしていくことにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月08日

見守り続けた“青春”と、色褪せない“記憶”―。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□咲日和(6)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、またその原作と一緒に読んでおり下でも触れるものなどスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
…その原作、帯によると映画化するとのこと…実写で…は?

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…今回は衣さんが華菜さんの妹さんたちと絡んだりしておりやはり微笑ましいのでした。
下で触れる作品の皆さんのお話も今回もあり、閑無さんがとても面白くよきものでした…また、一部ページはカラーページになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましくよいもので、これからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
県大会へ…
□シノハユ the dawn of age(7)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのものとなり、そういうこともありまた上の作品にもこちらのキャラクターのお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作の既刊とともに読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその全てを使って中学生になった皆さんにとってのはじめての大会…市大会の模様が描かれていきます。

市大会の初戦はまさに激戦、そして皆さんにとって初の団体戦ということもありそのあたりの勝手の違いに戸惑ったりもされます。
先鋒の閑無さんが苦戦をされますけれど、頼りなく見えた部長さんがそれを盛り返したりされ、最終的には何とか初戦を突破します。
そして市大会を勝ち抜けるのですけれど、次には県大会が待ち受けており…高校のお話には市大会などなかった気がするのですけれど、島根県でこれなのですからもっと人口の多いところはかなり大変そうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、次は県大会になる模様ですけれど、すでに強敵らしい人たちの影が最後に見えており…?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでまだ救いがあります。
そして五月雨さんのレベルが155で上げ止まってしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できるもののヲ級さん編成…ただ、昨日は空母3撃沈任務が発生していましたので…?
その後は連続ではじめの分岐で北上させられるもののそれらはいずれもボスへ進み、けれどその後ボス前へ連続で直行できた際にはそのまま南下連発という何とも嫌な気分にさせられる事象が展開…嫌がらせでしょうか、これ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、最近の傾向からすると相当順調な結果になったといえます。
上で触れた通り昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3出現しそちらも達成…ただその様な編成が出現したこともあり、戦艦1空母1重巡洋艦2軽巡洋艦3が小破という大損害を被ってしまいました。


『スパロボA』の2周めはアクシズが地球の軌道上にまで転移させられたところから…これはもちろんシャドウミラーの仕業で、ヴィンデル・マウザーとレモンさん、それにシャドウミラーの残余の全戦力が立ちはだかってきます。
アクシズは10分で地球落着を阻止できなくなるといいますけれど、サリサディアさんには秘策があるらしく、それまでにヴィンデル氏を排除することになりました。

最終話はアクシズを巡るシャドウミラーとの戦い…彼らの中にはこれまでに戦った勢力の機体も混じっていますけれどモビルスーツ系、つまりクィン・マンサやα・アジールがいないのがまだ救いでしょうか。
こちらの出撃枠はサリサさんを除いて13と、結局最後まで少なく、バニング大尉や真ゲッターなどの出撃を諦めざるを得ない状態になってしまったのでした…。

お相手について、ヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを撃墜すれば勝利となりますけれど、その前にレモンさんのヴァイスセイヴァーが控えています。
こちらは装甲と運動性がとんでもないことになっていて、HP以外全てツヴァイザーゲインを上回るとんでもない機体…無視することも可能なのですけれど、倒すとスキルパーツが得られますので…?
例によってサリサさんを先行させシャドウミラーのオリジナル機体たちのHPを削っていきつつ他の皆さんは近くの敵から確実に撃破していき、レモンさんも撃破…撃破時の台詞が切なく、倒さなくてもいいならそのまま放っておいてもいいかもと思わせますけれど、でも生存したらしたでこの先どうされるのか…。

5ターンでツヴァイザーゲイン以外の敵は全滅させることができましたので、そこでイズミさんやプルさんの脱力を用いてヴィンデル氏の気力を50まで減らしてしまいます。
あとはこちらの命中率に気をつけつつ攻撃…エステバリス隊くらいでしたら集中だけで攻撃を命中させることができます。
ヴィンデル氏には各作品の主人公格のかたで攻撃すると会話が発生するっぽいのですけれど、出撃枠の関係でほとんど出撃させることができておらず、発生したのはサリサさんとドモンさん、ユリカさんと勝平さんくらい…以前している『αU』のイルイさんへの説得は小隊編成でたくさん出せますのでかなりのかたに説得してもらうことができたのですけれど、やはりさみしい…(そしてユリカさんでも会話が発生するという…そういえば『αU』ではハマーン・カーンでもイルイさんへの説得ができましたっけ…/何)

昨日はツヴァイザーゲインのHPを10,000程度まで減らしたところまで…あとはサリサさんがファントムフェニックスを放てば終わります。
昨日で終わらせるのがさみしくってとどめの一撃を今日にまで取っておいたわけですけれど…?


『NEW GAME!』のゲームは引き続きひふみさんルートで社員旅行のお話…のんびり楽しいお話になっていて、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月07日

えぶりdayおりーぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
■winddrumsさま(まんが)/人幸さま(おはなし)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに届いていることから解る通りこちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、おりー部こと折り紙部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は埼玉県は越谷市にあるという甘蘭高校という学校…主人公はそこに通う相沢美夕さんという(お話開始時は)高校1年生の女の子、ごくごく普通の、お料理が上手かつバナナが大好きすぎる面があるものの、それ以外はごくごく普通の子でしょうか。
彼女は親友の子と一緒に部活見学をする中、気になる部…折り紙部を見つけ、そこに入部をされることにしたのでした。

一緒に入部をした美夕さんの親友さんは箕島唯乃さんという長い青髪をした和菓子屋さんの娘さんで、運動神経もよいしっかりしたかたなのですけれど(こっそり?)コスプレイヤーとして活動している様子があります…また、中学生の妹さんとして背伸びをしたいお年頃な藍乃さんがいらっしゃいます。
その折り紙部にはもうお二人1年生の、そして1年生時にはクラスも同じでしたかたがたがおり、お一人めは七瀬ちるさんというなぜか高校入学を機にツンデレになろうとしている、けれどどちらかというと所謂ちょろい性格をしたおバカなかた…。
小峯涼花さんはやや背の低い無口かつ表情に乏しい女の子…かなりお金持ちのお嬢さまな様子で、お家には専属のメイドさんもいるのですがそのお一人はかなりドジっ子でしたりして…?

折り紙部には上級生はお一人しかおらず、それが皆さんより1つ年上でまたちるさんの姉でもあるさきさん…基本的にはやさしいお姉さんタイプのかたなのですけれど、折り紙が好きすぎて仕方のない面が見られます?
第3巻からは皆さん1学年進級されるとともに新入部員がお二人、どちらも前年の文化祭のときの縁で入ってくださいました。
三好環さんは眼鏡をかけた真面目なかたで、この部のあたたかいところに惹かれてわざわざ進学希望先を下げてやってきた、家はかなり教育に厳しいらしく部のことは隠している様子…。
犬吠埼楓さんは明るいお調子者といったところですけれど、家には年下の兄弟姉妹がおり彼ら彼女らのために折り紙部に入ったりと家族想いなかたです。

その他登場人物としましては、まずは美夕さんたちの友人さんたち…女の子に好かれる体質(?)を持つ仲里瑠実さんと彼女の親友でおっとりした四ノ宮茉衣さんがおられ、このお二人は序盤からメインキャラとしてお話に入ってきます。
あとはだらしないところのある顧問の先生や、さきさんの友人で不良ぶっているお二人、2年生でクラスが別になってしまった唯乃さんたちのクラスメイトさんたち、といったところでしょうか。
…そう、1年生のときは折り紙部の1年生4人は同じクラスだったのですけれど、この手の高校3年間を一連で描いていこうとする日常系4コマによくあることとして2年生になると特に親しいかたがたを別にクラスにするという流れがこの作品でも発動しています(何)

お話のほうは、ということでその様な部活の皆さんを描いたお話…。
部活としてはなかなか珍しいものを題材としているとはいえ活動内容はゆるいものとなっており、学校を舞台にした日常系4コマということになりゆるく楽しい正統派なものといえるものとなっているものといえるでしょう。
2巻までで美夕さんたちが1年生のできごとを描いていき、3巻で2年生へ進級され修学旅行へ行ったりされるという、高校3年間を一連で描いていくというやはり正統派な日常系4コマの流れを持った作品で、楽しく微笑ましい作品です。
巻末のあとがきやゲストさんのコメントでどうもドラマCDやキャラクターソングまで出ている様子があったり、どこかで連載されている様子もあるのですけれど、この単行本自体は同人誌…このあたりはよく解りません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところもあるもののそれを揺り戻す様な描写もあったりと、総合して見ると普通の日常系4コマくらいに落ち着くでしょうか。
ということで、こちらは何となく気になったので購入をしてみましたけれどなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、4連装魚雷、失敗、零戦32型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
月曜日からうんざりする展開となってしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行できまた大外れ編成と遭遇させられるもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
ところがはじめの出撃では輸送船エリア行きの夜戦途中に突如真っ白な画面へ吹き飛ばされ空母撃沈が「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を引き起こされてしまいます…何なのですこれ…。
結局こちらは南西諸島終了までにエラー発生1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは空母2にとどまり、エラー発生もありほとんどい号作戦に寄与しませんでした…。

さらには2-1へも南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦を進行、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、ボス戦では空母3が出現しい号作戦に寄与しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、最近の傾向からすると順調に推移したほうといえるかもしれません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了の時点で空母撃沈数は、2-3での空母3撃沈が「なかったこと」にされてしまったこともあり9の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣し任務達成を目指します。
先週は全出撃ではじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられうんざりさせられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続で中央ルートに乗れ最悪の事態は免れることができました…が4回めの出撃はそちらへ吹き飛ばされ完全に抑えることはできず、ただそれでもその先はあらぬ方向行きではなくボス行きとなれ、最終的にはい号作戦達成までに4回出撃しはじめの分岐での南下1回ボス到達4回途中で軽空母戦を挟むこと3回となり、あらぬ方向行きなく終わることができました。
また、対空カットインが発動し制空権を確保しても損害を抑えることはできず、空母1が小破に至るまでの損害を被ってしまいました。

あとはあ号作戦進行のために延々と1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらはボス到達15回であ号作戦の規定ボス回数に達し…たのですけれど、何とこちらでも戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられげんなりさせられます…。
それでも損害は大破1回中破1回小破1回微少ダメージ2回程度とかなり少なく抑えることができましたので、なかなか悪くない結果といえます?
また、先制攻撃可能な時雨さんはここで旗艦にすることによりレベル上げができますので、日々の5-3でのレベル上げからは彼女を外してしまってよさそうです?

ともあれこれであとはろ号作戦をのんびり実施していくのみとなり、イベントを迎える準備ができたといえます?


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み、『NEW GAME!』のゲームを少々…社員旅行へ向かうお話ですけれど、途中から視点がひふみさんに変更となりました。
ひふみさん視点のまま選択肢が現れてむしろ青葉さんとの友情度を上げていくといった趣…ひふみさんの心情を楽しめますのでこれはこれでよいものです。
…ひふみさんは以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに重なる様な…?(特に以前観ているアニメ版の彼女に…大人になったらひふみさんになるのかも?/何)

個別ルートはそれぞれのルートのかたの視点で社員旅行のお話が進んでいくのかも、ですけれどこうなると気になるのは…社員旅行に参加していない(できない)ねねさんルートに入ったらどうなるのでしょう?
これは結構気になることですし、それにもともと1周めはひふみさんかねねさんルートを目指していたわけですから、2周めはねねさんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月06日

元ヤン×お嬢様のあまい香りがぱちぱち弾ける極上の日々にご招待!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いちごの入ったソーダ水(3)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前半から中盤にかけて、文化祭に向けて、そして文化祭当日の皆さんという、学校を舞台にした作品の正統派といえる流れのお話が展開されていきます。
その中で月さんは演劇部の助っ人として男装をして舞台に立つことになったのですけれど、案の定というかこれが非常に話題を呼び…?

後半ではその文化祭の一件以来周囲から注目を集める様になった月さんに対し、その服装のだらしなさを注意してくる風紀委員長さんが登場します。
そのかたは扇屋桔梗さんといういかにもしっかりしたお嬢さまという趣のかたなのですけれど、実は(文化祭以前から)月さんのファンでしたりもして…その彼女が月さんへ注意をしたりする際の心境もなかなか面白いものになっています。
その他、やっぱりお話の冒頭や最後には月さんを慕う後輩さんの様子も描かれ、杏奈さんはともかく、もうお一人は完全に某雑誌に連載されていたらしい某男子になってしまっているのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、桔梗さんもなかなかよい感じで…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも意外と…?
□男装喫茶ハニーミルク(1)
■ハナツカシオリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品に男装のお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、男装喫茶ハニーミルクで働くかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は秋葉原にあるというそのお店なのですけれど、お世辞にも繁盛しているとはいえず、むしろ日々お客さんがいなくて困っている様子です。
主人公さんは高校生でもありそこで働く赤沢みちるさん…ボーイッシュな外見をした、一言で言えばどうしようもない性格の、いわゆるソーシャルゲームに廃人と呼ばれるレベルまでにお金をかけており、ここで働いているのもそのお金を得るためなのでした。

喫茶店には他にもお二人店員がおり、まず桃枝めめさんは永遠の17歳を自称するコスプレイヤーでもある、男装とは縁のない外見をしたかた…本当はメイド喫茶がよかったらしいながらことごとく落ちたためここにやってきたかた…。
藍原つむぎさんは長身で中性的な容姿をした、まさにこのお店にぴったりのかた…猫が好きでなおかつ猫に好かれすぎる体質を持ちそのため猫カフェから出禁を受けてしまいます(何)
あとはオーナーとして紫塚ゆりこさんという、みちるさんと幼馴染かつ同級生の高校生ながらいわゆる天才でソーシャルゲーム開発で大成功しそのお金でこの喫茶店を運営しているかた…喫茶店を開いたのはみちるさんのことを想ってのことでして…?

お話のほうは、その様な喫茶店での日常を描いたお話…。
こちらは皆さんあまりやる気がなく、でもお客さんは得ないといけないのでそのために何かしようとして失敗したりするさまを楽しむ作品といえるでしょうか。
皆さんがときどきネタにされる様に、あまり男装喫茶要素はなかったり…皆さんそれを忘れたりしてしまいます。
とにかくこちらは相当おバカな作品で、その意味で…笑えるという意味で面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはみちるさんとゆりこさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは実のところ期待していなかったのですけれど(何)思いのほか面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、25mm単装機銃、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
…午前の演習のお相手のかたがたのコメントが「特別な瑞雲ください」「烈風よこせ」…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんを中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となれました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃部隊で出撃任務が発動してしまいましたので、こちらも同時に実施することになります。
例によって五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんによる艦隊を編成、出撃を敢行します。
その皆さんの出撃、初戦で朝潮さん大破A判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、羽黒さんの初撃で赤いル級さんを一撃で撃沈しつつ阿武隈さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん1中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大破撤退が1回発生したもののそこまで荒れることなく終わりましたので一安心…むしろ下で触れる2-2よりも安定していたとすらいえます?
これで今月の月間任務も一息つけたことになりますので、あとは今日の週間任務を無事に終えてイベントを待つことになります?

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下というため息の出る事象を発生させられいつも通りの嫌な気配が流れます。
その後もボス前での3連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下を抑えられない荒れた結果となってしまいました。
また、損害も大きく、ヲ級さん編成が2回とそういうことは今日してほしく、ヲ級さん編成でないボス戦で多摩さんが大破させられたのはともかく、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を被ったり飛龍さんや衣笠さんが3時間以上の修理を要する損害を受けたりとそこでの損害がかなりかさむ、こちらも荒れた結果となってしまいました。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていますので、そちらも実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが那珂さんが先制攻撃、通常攻撃ともに外す悲劇が…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務も損害なく完了、あとは今日のあ号作戦での連続出撃が無事に終われば海上護衛強化月間任務も完了できます。


『スパロボA』の2周めは第38話、アクシズ内部でのネオ・ジオンとの決戦です。
こちらは数ターン経過するとハマーン・カーンが出現するのですけれど、彼女自身よりも一緒に出現するクィン・マンサやα・アジールなどが結構厄介…いずれもかなりのHPを持っています。
けれど誰もサリサディアさんに攻撃は当てられず、また彼女ならどの敵にも安定して攻撃を当てられしかも長射程攻撃を弾数もエネルギーも気にせず無限に放てますのでまず彼女に加速を使って切り込んでいただき、他の皆さんはその後をついていってもらうことにします。
それらネオ・ジオンを全滅させるとハマーン・カーンも戦死…以前している『αU』では仲間になった彼女ですけれど、けれどその散り様はなかなか立派なもので…?
…サリサさんのこの運用方法はアシュセイヴァーでは弾数制限で無理そうな気が…アンジュルグが恐ろしく使い勝手のよい機体で怖いです、アシュセイヴァー派なのに…(何)

ネオ・ジオンが壊滅(ハマーン・カーンを撃破しても敵を全滅しなければ壊滅したことにはなりませんでした)するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが出現しますけれど、全員気合が入っておりはじめから気力が150状態です。
そのためアクセル隊長への攻撃はサリサさんでの攻撃も命中率に関わらず分身で避けられてしまい、両者ともに分身で避けあうという事態に…感応または脱力持ちのかたがいないとここで詰んでしまう様な…?
お相手が全員気力150ということで、はじめてラーズアングリフの最強攻撃の戦闘シーンを見ることができました…ソウルゲインやヴァイサーガは見る機会なく撃破となってしまいましたが…。
アクセル隊長を撃破すると彼もここでついに戦死されてしまいます。

戦い終わり、けれどアクシズ自体がどこかへ飛んだ気配を感じ、皆さん外へ出てみることにします。
昨日はここまでなのですけれど、これ…次のお話でついに終了、ということになりそう…。
しかもサリサさんが強制出撃で他は13機までと、最後まで出撃制限がきつい…結局ガンダム+Gファイターや東方不敗師匠にアレンビーさん、ドラグナーチームは出せそうにありません…?


『NEW GAME!』のゲームは開発していたゲームの発売日や打ち上げが概ね原作の通りに描写されていきます。
ただ、その間に青葉さんが開発したダウンロードコンテンツが公開されるお話が挟まりますので、ちょっと違うところもあるわけで…?
私はまだアニメ版の最終話まではDVDが出ていないので観れていないわけですけれど、最終話はやはりゲームが完成しての打ち上げのところまで、といったところなのでしょうか…確かにそこがもっとも切りがよくてきれいに終われる場所ですし…?

ゲームのほうは打ち上げでは終わらず、その後マスターアップ後の休暇や写真旅行の発表、それの準備のためにねねさんと一緒にお買い物、といったお話が入ってきます。
それまで個別ルート分岐もなく、一体どこで分岐するのか気になってきたわけですけれど、社員旅行1日めにしてついに個別ルート突入が明記、ひふみさんルートへ入りました。
昨日はそれを確認できたところまでですけれど、その個別ルートには友情度が数値で表記されており、現在は初期値の0%…果たしてよいエンディングにたどり着けるのか、そして個別ルートでは何が描かれるのか、そのあたりにも注目して引き続き進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月05日

わくわく ひしゃく子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わくわくろっこモーション(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『ばんどり!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではすずかさんとの対決をしたりすることになりますけれど、ろっこさんと彼女の関係は別に悪いわけではなく、むしろ普通に仲良くなっていっており、それがそれでいいのか、というお話もあったりします。

ろっこさんがすずかさんと仲良くなっていくお話もあったりしつつ、やっぱり基本的にはちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっており、既刊の感想では同じ作者さまの他の作品に較べると落ち着いていると書いていますけれどこの巻に至るとかなり面白さを感じるものになっている印象を受けます。
終盤になるとデパートの存在とは関係なしに商店街がなくなるという話が持ち上がりますけれど、ここで商店街の人々がやる気を見せ…この皆さんのやる気を出す理由もなかなかひどいものがありますけれども面白いのでよいでしょう。
そうした一大危機があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はきれいなかたちでまとまっていますのでよい終わりかたといえますけれど、面白くなってきたところで終わってしまいましたのでそれは少しさみしさを覚えるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるろっこさんが描いたという4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には気にしなくていい作品なのですけれど、けれどろっこさんとすずかさんの関係が悪くありません。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、こちらの作者さまらしい面白い作品でしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1つだけ…
○ラブライブ!サンシャイン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(とはいえblu-rayですが)となります。
木曜日に発売したっぽい『フリップフラッパーズ』第2巻は来週発送に回されたっぽく、虎穴通販の予約定期便は水曜日発売あたりがその週発送の〆切になっている模様…仕方ありませんのでのんびり待ちましょう。

昨日はこちらをさっそく観てみました。
第7話が破滅へのフラグを着実に積み立てている展開でしたので、ある程度覚悟をして観てみることにしました(何)
…結果的には、これ以前にもっと絶望的なお話(『ViVid Strike!』第4話〜5話前半)を観ていたこともありそう精神的損害は受けなくてすみましたが(何)

第8話は『くやしくないの?』ということで、東京でライブをすることになったお話…。
神田明神で出会ったスクールアイドルが一番手でステージに立ち、皆さんは彼女たちのパフォーマンスに圧倒されつつも2番手でステージに立ちます。
その結末は直接は描かれませんでしたけれど、きちんと曲は全うできた模様…それでもAqoursは観客による投票結果が最下位、なのはいいとして何と0票というある意味快挙ともいえるとんでもない結果を出します。
生徒会長…ダイヤさんはやはりそうなって皆さんがショックを受けて立ち直れなくなりかねない、ということを予測しており、戻ってきた皆さんを出迎え泣いてしまうルビィさんを慰めるのでした。
0票という結果はもちろん皆さんに大きな影を落とし、千歌さんは明るくふるまうもののやはり悔しい気持ちはあり、梨子さんへその気持ちをぶつけるのですけれど、彼女や皆さんもその千歌さんの気持ちを受け取って…?
…ダイヤさんのお話ではかつてのμ'sの隆盛によりスクールアイドル自体のレベルが物凄く上がっているそうで、Aqoursの前にステージに立ったあのお二人でも9位で入選はしなかったといいます。

第9話は『未熟DREAMER』ということで、ものすごく不器用なお二人のお話…。
Aqoursは沼津の夏祭りでのステージのオファーを受けそれに参加することになったのですけれど、その様な中で3年生の3人がかつてスクールアイドルとして活動をしていたという事実を知ります。
果南さんと幼少時からお付き合いのあったという千歌さんがその事実を全く知らなかった、というのはやや不審な気もしますけれど、ともかくかつてその3人も東京でのステージに立ち、けれどそこで歌えなかったという失敗があったことからスクールアイドルを辞めた、そう思われたのですけれど、真相は少々違った模様で…?
果南さんは皆さんに迫られても真相を話そうとせず自分を悪者にしようとし千歌さんや鞠莉さんを苛立たせますけれど、その真意は鞠莉さんをスクールアイドルに縛られることなく未来を向いてほしいというもので…ダイヤさんからその真意を聞かされた鞠莉さんは果南さんと和解、晴れてお二人、さらに千歌さんに誘われてダイヤさんもAqoursへ加入し夏祭りのステージに立ったのでした。
…そのAqoursという名前はかつて3年生のかたがたが活動していた際のお名前と同じで、千歌さんたちの名前決めの際にダイヤさんがわざわざこっそりと砂浜に名前を書き込んでいたことが判明…ずっと見守っていた、ということになります…?

ということで第8話は覚悟していたほどの破滅にはならず、一安心…かえってその結果から奮起しよう、という流れになりよいお話でした。
3年生の3人もものすごい紆余曲折の末に加入となり、これで全員揃ったことになります…第6話あたりから感じていたことながらダイヤさんがいい人すぎて大変で、梨子さん派でしたのがダイヤさん派になってしまいそうです(何)
メンバーが全員揃うのに結構時間を賭けましたけれど、残り4話というところなのでしょうか、これからどうなっていくのか引き続き見守りましょう。
…しかし3年生の3人のユニット、嫌がる鞠莉さんを果南さんが強引に加入させた様に見えるのですが、その後は逆の立場になったっぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、7mm機銃、零戦21型、彗星となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりのどうしようもないことをされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
うんざりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、しかし無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、特設艦隊もまた何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行…しかたと思えばル級さん+輸送船2という一目見ただけで、特に今回は特にげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、またしても任務失敗…。
ひどい仕打ちに心が折れかけますけれど仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

輸送船任務の時点で大荒れとなり心が折れかけていたものの、何とか引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3連続でボスへ到達するのですがその3回全てでヲ級さん編成を出現させられ損害がかさむという、ちょっと…いえ結構嫌な流れを生起させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない残念な結果ながら大荒れとまではいきません…が、輸送船任務とあわせて見ると大荒れと言わざるを得ません。
また、ヲ級さん編成が3回出現したり輸送船エリア行きの際のル級さんによる損害も大きめ…ただボス到達の4回め以降は完全勝利でしたが…。

残された実施可能な任務のうち、4-2への月間任務か1-5への3回出撃任務、どちらを実施しようかということになりましたけれど、4-2への出撃任務を実施してみることにしました(ろ号作戦発動中にしようとも思ったのですが…)
編成は、新春任務でこの海域へ出撃するものが発生した際に何だか日向さんっぽいタイトルでしたことから毎月こちらは日向さんを旗艦にすることとし、あとはサラトガさんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさん、秋月さんと初霜さんという編成で出撃を実施することとしました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となるものの完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-2の月間任務は完了、羅針盤さんが敵に回ることなく、しかも損害も極めて軽微に終われましたのでよかったです。
これが完了すると代わって2-5への水上反撃任務が出現…これが月間任務最後の大きな壁になるわけでつらい任務になりますけれど、今日にでも実施してみます、か…?


『スパロボA』の2周めは第37話から…さらにターンが経過するとノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が強化人間部隊を引き連れて出現しました。
相変わらず彼我ともに命中率が壊滅的ですけれどもそれでもガトー少佐を倒すと彼はここで戦死されてしまわれますが、シャドウミラーに対しては不信感を持っておりかの存在を倒す様に言ってくるのでした。
そしてそれと同時にシャドウミラー…アクセル隊長、それにヴァイスセイヴァーに乗ったレモンさんまで出現、本来でしたら彼ら彼女らはアクシズ上に出現するのですけれど、そうなることが解っていましたのであらかじめこちらの部隊でアクシズの上を埋めていましたので普通の宇宙空間上に出現、ですので命中率や防御力に補正が入らずにすみます。
それでもヴァイスセイヴァーはとんでもない性能で、命中の能力値が上限に達しているはずのサリサさんでも満足な命中率を得られません…命中率+30%な勇者の印を装備してそれなのですからたまりません(ここでアクセル隊長を撃墜するとそれの上位装備が得られました)
さらに70%程度のダメージを与えると撤退してしまいますので、ここは一気に撃退…お二人ともアクシズ内に去っていきます。

戦い終わり、けれど味方増援がくる気配もなく、このままアクシズ内へ突入する決意を固めます。
そのまま第38話へ突入、アクシズ内の戦いとなり、まずはマシュマー・セロ率いる強化人間部隊との戦いとなります。
昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよあと2話といったところで終わりが見えてきてしまいました…やはりさみしさを感じてしまいます?(そして相変わらずの出撃枠の少なさがつらい…ダイモスやゲッターの出撃を見合わせることになってしまいました)


『NEW GAME!』のゲームは特定のキャラクターのお仕事イベントを7つ見なければ個別ルートに入れないことが判明しましたので、残り5日で何とかそれを目指します。
1周めはひふみさんかねねさんルートを目標にしていたのですけれどねねさんは1つでしたので断念、3つ発生していたひふみさんルートを目指します…最悪の場合は4つ発生していたコウさんルートも視野に…?
最終的には2日前に何とかひふみさんのお仕事イベントを7つ、期限切れまでには8つ見ることに成功、好感度もひふみさんがもっとも高くなっていますのでまずは一安心、と考えてよさそう…?
どうしてここまでぎりぎりになってしまったのかといえば、パラメータをバランスよく満遍なく全てを上げていたから、ということになるでしょうか…目指すルートのかたに作用するパラメータを優先的に上げたほうがよさそうです?(間に合ったのでよかったのですが)
…ねねさんとの喧嘩のお話に続いて、これまたアニメでもあった健康ドリンクのお話もあったりして…?

開発期間が満了となり、無事にダウンロードコンテンツが完成、10月に入り皆さんが衣替えをした中でそれのデバッグを、アルバイトはねねさんだけであとは社員の皆さんで行っていくことになりました。
それも無事完了、ねねさんはアルバイトを終えて去ることに…さすがにこのシーンは少し切ないです。
昨日は日付がかなり飛んでゲームの発売日がやってきたところまで…今のところ、まだ個別ルートになってはいない様子なのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月04日

神様生徒会部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□音無さんは破壊神!(2)
■ちゅー太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから常人を超えた力を与えられてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第1巻の最後の展開の末に天界へ戻る力も失ってしまった神さまが天使とともにいりすさんたちのクラスへ転入してくる、というお話から…お二人ともそのままの服装でやってくるのですけれど、そこは記憶を改変しているっぽい…。
学校生活では神さまと天使が喧嘩をしてしまい結果お二人とも先生のお世話になったりしつつ、まずは平穏に過ごせていたのですけれど…?

一方、いりすさんの中にある破壊神の力は第1巻での事象の末に眠りについていたのですけれど、それが目覚めそうになっており…天界へ帰るためにも神さまはその力を取り戻そうと画策します。
取り戻すための方法、それは口移しで力を吸収することで…それを知ったいりすさんはもちろん拒絶しますけれど、文化祭の際の策略でついに成功します。
そう、けれど、そこで神さまは逆に取り込まれてしまった末にいりすさんの中に眠る力が起きてしまい…。

終盤は怒涛の展開の連続…その様なことが起こることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は深くは触れませんけれど、結構大事になっておりいりすさんや周囲の皆さんの日常も大きく変化…それでも悪くはない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりいりすさんとすずさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなか独特なお話ですけれどそこが面白くよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□神様生徒会部!(2)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に神さまを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議な部活の様子を描いていき、新たな神さまがやってきたりもして賑々しい日常が続いていきます。
…テラスさんがやや子供っぽくまた現代に染まっているあたり、神と仏違いな以前読んでいる『悟れ!弥勒ちゃん』に通じる印象を受けます?

そして、選挙で生徒会長を目指す、ということがこの巻での主題となっていきます。
現生徒会長であるヤチヨさんは絶大な支持を受けていますので、それを破るのはかなり大変…ですので文化祭でアイドル活動をされたりと支持を上げるための努力をしていきます。
終盤ではいよいよ生徒会の選挙戦がはじまるのですけれど、その結果は…多少もやもやする終わりかたでしたりもしますけれど、これはこれで悪くないともいえます?
…と、その様な展開なことからも解る通り、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のときほどの強い印象は受けなかったかも…?
ということで、こちらの作品もこちらで完結となりますけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、強化型艦本式缶、失敗となり、はっきり言って相当戸惑う結果…どうしろというのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が敵の全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも安定しない日々が続いてしまうこちら、はじめの出撃はボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります…が2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転していつも通りの不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とはいえないのですけれど、それでも最近の傾向からすると相当順調な結果といえます。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたものの2-2でのヲ級さん編成は0回となってしまいましたので、月間任務である1-4への出撃任務を実施することにしました。
その出撃なのですけれど…今週のい号作戦の際に3連続ではじめの分岐での南下→あらぬ方向行きを連発させられた傾向が残念ながら継続しておりまたはじめの分岐で南下、初戦は対空カットインが不発となり能代さんが結構な損害、そして例によってあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…やっぱり対空カットインが不発しヲ級さん1が残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで1-4出撃任務は何とか完了、同時に空母も4撃沈できましたので空母3撃沈任務も完了となりました。
やはり羅針盤さんというものは嫌な敵で、5-1の任務でかの者が牙をむかなくてよかったです…。
これで月間任務で残るは(まだ発生していない2-5は置いておいて)海上護衛強化月間と4-2…海上護衛強化月間は1-5への3回出撃任務などとともにするとして、その1-5出撃任務と4-2出撃任務は今日と明日とで1つずつ実施していきましょう。


『スパロボA』の2周めは第36話から…ガトー少佐はまだここでは戦死されず、撃破すると去っていきます。
一方のガイゾック、キラー・ザ・ブッチャーは撃破すると戦死となりますけれど、その前に正義とは何かを皆さんに問いかけて少なからぬ動揺を与えてきたのでした。

戦い終わり、キラー・ザ・ブッチャーの台詞がまだ少し皆さんの中に尾を引いている様子…アカツキ・ナガレなどはむしろヴィンデル・マウザー側の人間っぽい感じがしますけれど…?
その様な中、そのヴィンデル・マウザーの技術によりアクシズが突如地球圏へ飛来、皆さんに動揺が走ります。

シャドウミラーは空間転移装置をほぼ完成させたと推測され、それなら彼らは勝手に元の世界へ帰っていくのでは、という話にもなりましたけれど、彼らはあらゆる世界に混乱をまき散らすことが予想され、その様なことはやはり放っておけないという結論になるのでした。
また、目の前にアクシズが出現しましたのでそちらの攻略を行うことになり、レモンさんなどはもうこの世界を去ってもいいのではとおっしゃるのですがアクセル隊長はサリサディアさんとの決着をつけたいみたいで…?

第37話はアクシズ攻略へ向けてキャラ・スーン率いる敵の前衛部隊との戦い…。
このお話に至ると命中の能力値が400で上限(そう、上限があった模様…)になっているサリサさんでもジオング相手に命中率98%と100%にできず、他の皆さんに至っては集中やEWACがないとマイヨさんやノリスさんですら命中が心もとなくなってしまいます。
昨日は3ターンめでゲシュペンストが出現してきたところまで…これ、残り3話…?


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版が完成、マスターアップしましたけれど特に何も起こらず普通に育成モードが進んでいきます。
ただ、もうそれほど能力値upが重要でなくなったからか、それとも十分に上がったからか、マスターアップ後は育成失敗が出なくなった気が…?
お話のほうはアフレコ現場へ行ったりした他、アニメでもあったねねさんとの喧嘩のお話が多少アレンジされて発生したりもしました。

と、昨日は残り期間7日まで進んだのですけれど、ここで重大なことに気づき…個別ルートへの進行条件、てっきり好感度の高い順かと思っていたのですけれど、何とお仕事イベントを7つ見ることのできたかた、となっていました。
お仕事イベントは能力値が一定数に達した際に発生するっぽいのですけれど、全能力値をバランスよく上げているためかイベントはそれほど発生していなくって、一番発生しているかたでもコウさんの4つ…ねねさんに至っては1つです。
残り7日とはいえ週末がありますので実質5日で何とかできるものなのでしょうか…β版は完成していますし、何とかあがいてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月03日

桃色トランス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらマイマイ(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていきますけれど、ある日その学生寮に本来櫻子さんが入学する予定でした双葉学園のかたがたがやってきます。
それは生徒会長でいわゆる王子さまタイプのかたながら自意識過剰かつかなりおバカな剣崎菖蒲さんと副会長で一見まともなかたに見えるながら人に罵られたりするのが好きという西園寺椿さんで、お二人は庶民の生活を研究したいとおっしゃりそのため庶民の中で生活をしている櫻子さんに弟子入りしにきたといいます。
このお二人はそれぞれに相当変人で、お話がよりおバカになっていくのでした(何)

そうした新キャラさんを加えつつ、お話は学園ものの正統派といえる体育祭や文化祭などを交えながら緩やかに進んでいきます。
こちらの作品、第1巻の感想では微笑ましいと書いていましたけれど、この巻の印象ではそれよりもおバカで笑えるという意味で面白いという面のほうが強い感じを受けます…このあたり、上で触れた『神様とクインテット』に通じます。
いずれにしろ面白い作品なのは間違いのないところでしょう。
…メアリーさんについて、この巻ではちょっと大変な事実が明らかになってきているのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏目さんと純さん、あるいは瑠璃さんと櫻子さんなど悪くない感じです。
ということで、こちらは相当おバカな作品になってきていますけれどそれもまたよく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□桃色トランス(2)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品多少通じるところのある学校を舞台にしたコメディ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会なかたがたの学校生活が描かれていきますけれど、その様な中で南さんの妹さんが登場…新さんという日焼けをした明るく元気そうな女の子なのですけれど実は病弱でこれまで手術や療養のため姉の元を離れていたのでした。
姉が好きで好きでたまらないためにもどってきたのですけれど、ちょっとスキンシップ過剰すぎるためにさすがの南さんもやや辟易しており、ですのでかなでさんと付き合っていると演技をして煙に巻くことにしたのですが…?
結局妹さんはそれでも諦めず、でも終盤ではフェードアウトして姿が見えなくなってしまったのですけれど、この一件であおいさんの心の中にやきもちが生まれたご様子で…?

そして終盤ではかなでさんに留学のお話が持ち上がり、けれどかなでさんはそのことをあおいさんに話してくださらない…という学校を舞台にしたお話での正統派な流れといえるお話が持ち上がります。
そうした状態の中で学園祭までの期間をすごすことになったわけですけれど…終盤はその様にかなでさんとあおいさんのお二人に焦点を絞った趣で(新さんはフェードアウトしたものの)正統派な百合なお話の雰囲気になっていてなかなかよい感じとなっていました。
そうしたお話が展開されたことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後もまだ恋人未満といった関係ではありますけれどそれでも正統派な百合のお話として十分といえるでしょう。
おバカなコメディ作品なのはもちろんなのですけれど、第1巻で目立ったあざとく過激な描写もこの巻ではほとんど目立たなかった印象を受け、個人的にはそれはよいことでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、最終的にはなかなか悪くないものとなりました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…ここまでひどいなら失敗してくださったほうがまだ救いがあります…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた挙句に無意味にボスへ進まされ任務失敗…ちょっと最近、輸送船撃沈任務の際のボス行きが多くて辟易してしまいますが、これも連日続く大荒れの一環ということでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボスへ1回到達するだけでよかったのにそれまでに多数の出撃を要したりとやはり大荒れ傾向の続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から4連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
5連続でボス前へ直行したもののさすがに幸運もそう長くは続かずそれはボス前で南下させられそれで流れが崩壊したらしくそこからは連続でボス前での南下を引き起こされ、その次でボスへ到達…したかと思えば何とエラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ運に完全に見放されるかたちとなってしまいました。
ですのでその後はもちろんはじめの分岐での3連続北上と打って変わってそちらにばかり行く様になり、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも発生とどうしようもないいつも通りの流れに完全に切り替わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、4連続でボスへ直行したとは思えない非常に残念な結果になってしまいました。
本当に、最悪の敵かと思われた羅針盤さん以上の、エラーという最低最悪の敵が出現してはどうしようもありません…。

先日の一日で1-5から4-5までのゲージを破壊しましたので、昨日は1-6への出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ深雪さんが6の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらにT字不利となり敵は3しか沈まずこちらは微少ダメージがかさみB判定勝利、帰港し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し夕雲さん中破に対し敵旗艦大破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現しまた対空カットインが不発し複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しますが完全勝利とし、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました…何ですそれ…。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し秋月さんが対空カットインを1回発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい清霜さん大破に対し金のリ級さん無傷その他1大破残存となってしまいましたので夜戦は控えA判定勝利、帰港し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は敵は全滅するものの阿武隈さんが5の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し例によって対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが対空カットインを発動するものの清霜さん中破の大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し秋月さん中破夕雲さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港しボーキサイトわずか200を得ました…そういえば先月は最終戦の雷撃戦で旗艦大破撤退というひどい事象が発生しましたが今回は同じシチュエーションで中破で止まったのでまだよいといえないことも、ない、でしょうか…。
秋月さんは交代できないので高速修復材を使いましたがその他の中破小破のかたがたは節約のため交代して7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となりつつ損害はなし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し深雪さん中破初霜さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、小さくない損害は生じたものの大破撤退は生じませんでしたのでまだよいでしょうか。
資源のほうは燃料が中心となり本来でしたら喜ぶべきなのでしょうけれど、実は私の艦隊は…
鋼材が少ない…
…燃料が一番多く、そして大型艦建造最低値はお休みしていますのに鋼材が回復しないのでした。
そして意外と任務で得られる数も多かったりし、1日で高速修復材がほぼ回復できてしまいました?
…やっぱり大鯨さんがかわいい…豆をぶつけられてしまっているみたいですけれども…(何)

また、月間任務で海上護衛強化月間以外で唯一出ていた5-1への出撃任務も実施します。
こちらは低速戦艦3+軽巡1+αで出撃という任務ですので、いつも通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲などを載せる瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さん中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ完全勝利とし、ボス戦へ…間違って単縦陣を採ってしまいましたが幸い潜水艦なし、そしてヲ級さんもなしの赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2編成が出現、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

それで無事に5-1への出撃任務は完了、ここでは羅針盤さんが敵に回らず一回で終了できましたので一安心…またボス戦での輸送船1撃沈で何とろ号作戦も完了となりました(日々の2-2の大荒れや3-5で輸送船が案外たくさん沈められていた模様です?)
それで1-5への3回出撃任務が出現したのですけれど、同時にそれまで出ていなかった1-4と4-2へ出撃の月間任務も出現していました…もう厄介な出撃は(まだ出現していない)2-5出撃の月間任務だけになりましたし、焦らず1日に1つずつクリアしていくかたちで実施していきましょうか。


『スパロボA』の2周めはネオ・ジオンがコロニーを概ね制圧した、というお話から…。
その上で戦況を一気に転換できるコロニーレーザーの存在が焦点となり、ハマーン・カーンはアナベル・ガトーへその制圧を命じ、こちら側もそれを守備するためにそこへ向かうことになりました。
一方、シャドウミラーは木連が和平に流れたことについて話していましたけれど、演算ユニットを放出したユリカさんについてレモンさんは切れ者と評価しますけれどヴィンデル・マウザーは案外大馬鹿者かもと推測するという面白い流れが…。

第36話はグリプス2という名のコロニーレーザーを守備するお話…お相手は黒い三連星となっており、コロニー上に敵が達したら敗北となります。
このお話はジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃ということもあってか、艦隊が合流したのに出撃枠が少なくて大変…エステバリス隊の出撃を諦めます。
数ターンすると横合いからガトー少佐率いる部隊が出現、さらにターンが経過すると逆側からガイゾックがシャドウミラーを引き連れて出現とまさに包囲されてしまいますけれど、初期からいる部隊はそう強くありませんのでそちらを全滅させたのちにラー・カイラムとナデシコとで部隊を二分し対処します。
昨日はその途中まで、といったところ…これってもうかなり終盤、もうすぐ終わりそうな気配を感じますし、焦らずのんびり楽しんでいきましょう。
…ウラキ少尉が強制出撃なのはガトー少佐との因縁から解るのですけれど、ジュドーさんがそうなっている理由がさっぱり…ガイゾックともここで決着がつきそうで、むしろザンボット3を強制出撃させるべきではないのでしょうか(出撃させているのでいいのですが)


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版完成率99%までやってきました…よほどひどいことをしない限りは時間切れになる様なことはなさそうです?
お話のほうでは青葉さんが手がけているソフィアさんのダウンロードコンテンツがゲーム展で発表され、青葉さんはそのゲーム展に行くことができ感慨深くなったり…お仕事に対する達成感を味わえるよいお話ですけれど、コスプレをしたひふみさんを見つけることはできなかった模様…。
また、追加シナリオ発生によるアフレコ現場に行くというお話も出たりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月02日

魔法少女ひめポン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□異議ガール!(1)
■春河もえさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『けものフレンズ』『悪魔のリドル』などと同じものとなります。

内容としましては、法律事務所を設立した二人の女のかたを描いたお話…。
主人公はその二人の女のかた…小森繭子さんは20歳の女のかたで見た目は長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、対人関係が苦手で音大を中退してしまい今は引きこもり状態になってしまっている、今日の日誌のタイトルにしたアニメが大好きなかた…。
彼女には数年前に知り合った親友さんがいるのですけれど彼女は長らく外国に行っており、けれど帰ってきた彼女から法律事務所を設立するのでそれを手伝ってくれないかと(強引な手法で)お願いされます。

その親友さんは法原リタさんという14歳の、年齢相応の外見をした元気でかわいい女の子なのですけれどかなりの天才なかたで、14歳にして弁護士資格を持つに至ったかた…。
ただその様な年齢と外見ですのでどの事務所も雇ってくださらず、ですので自分で事務所を設立、でもやはりその年齢と外見ではお客さんも信用してくれそうにないので繭子さんを表に立てようということにしたのでした。
幸い(?)繭子さんは聴覚過敏で小さな声でも聞き取れるため、リタさんは助手としてその場に同席し小声で繭子さんに言いたいことを伝え繭子さんがお相手にそれを伝える、というシステムを採ることにしたのでした。
リタさんが繭子さんを影武者にしてこの様なことをしようと考えたのは、繭子さんのことを想ってのことでもあって…?

その他登場人物としましては、リタさんのアメリカでの生活の頃に知り合った、同じく飛び級で大学に通っていた冬木智子さんというかた…。
彼女は検事となっており、リタさんのことを敵視しているのですけれど、ただこれはリタさんのことをとても親しく思っていたことの裏返しで…?

お話のほうは、その様なお二人が弁護士のお仕事をされるお話…。
基本的には依頼者がやってきてその依頼を解決していく、という形式のよくあるといえばそうなるお話となるでしょうか。
ただメインのお二人の関係が面白く、また依頼も最終的には心あたたまる結末に全てなっていますので、その意味でも読んでいてよい気分にさせてもらえるよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、繭子さんとリタさん、あるいはリタさんと冬木さんの関係もなかなか悪くありません。
ということで、こちらはキャラクターもよくお話も面白いよき作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、15cm単装砲、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行されられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破の上に昼戦で終了できず…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から2月ということで拡張海域のゲージが復活、そのため2-5への出撃を実施します。
編成は月ごとの出撃任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐はいきなりの南下とさせられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんとの第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…那智さんの初撃で金のタ級さんを撃沈できその時点で目的達成、足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃もはじめの分岐でまた南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…T字不利となってしまい昼戦で駆逐艦2のみの撃沈となってしまい、夜戦を挑み妙高さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃はまたはじめの分岐で南下させられ初戦で敵は全滅しつつ妙高さん小破、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなし、問題その3のそこの分岐はついに南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改は出現せず大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中熊野さん大破妙高さん那智さん中破足柄さん小破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み足柄さんも大破と大損害となりつつ敵の全滅には成功しました。

何とかストレートで2-5のゲージの破壊には成功しましたけれど、はじめの分岐での南下率が高く日々の2-2の様に羅針盤さんが完全に敵に回ったかと思われたもののその先はフェードアウトはなかったり第3戦ルート回避が3回中2回ありましたのでまだましといえます…本当、下で触れる様に2-2はこの数週間異常としか思えない状態が継続させられてしまっていますから…。
もういっそ2-5で南西諸島任務を実施したほうがいいのではと思えないこともありませんけれど、損害を鑑みるとそうはいかないのでした。

2-5のゲージ破壊は完了しましたけれども南西諸島任務には勝利数が1足りないため、あとはいつも通りに2-2へ出撃を実施します。
こちらはやっぱり日々の大荒れ傾向が続いてしまっておりはじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまったかと思えばさらにはボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開となり、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達1回とは思えないほどのひどい出撃回数…本当に最近の2-2の大荒れっぷりはどうなってしまっているのですか…?
とどめとしてボスではヲ級さん編成…ただしこれは完全勝利としました。

その他の拡張海域について、昨日はお休みでしたためにできる限り進めてしまう方針としました。
幸い(?)高速修復材は3,000個ありましたので、これを蒸発させる勢いでもうどんどん出撃を実施していこうというわけです。
…えっ、5-5ですって、そこは費用対効果が悪くまた精神的負担が大きすぎますので…こうも羅針盤さんが敵に回っている中であの様な場所へ向かっても、ボス前であらぬ方向へ飛ばされそうですし…?

まず1-5へは先制攻撃が可能な時雨さんを旗艦とした艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は時雨さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、他の海域に較べて恐ろしく順調に終えることができました…やはり先制攻撃が可能になったというのは非常に大きいです。
1-6が開放されましたけれど、こちらはさすがに後回し、今日からのんびりやっていこうと思います。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さんと阿武隈さん、それにレベル98な早霜さんと初雪さんと曙さんによる水雷戦隊を派遣します。
その出撃、初戦は初雪さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦は見事にその初雪さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、第2戦は駆逐艦1の撃沈にとどまりますが大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、ツ級さん大破金のル級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は初雪さん中破に対し敵を全滅…したかと思えば何とそこでエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
さすがに皆さんの努力の結果以外のところで妨害され怒りや悲しみがこみ上げてきましたので給糧艦を使い4度めの出撃を敢行、初戦は敵の全滅に失敗し夕立さん中破、第2戦はまた見事に夕立さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破早霜さん小破の大損害を受け敵の全滅にも失敗、第2戦は早霜さん中破に加え曙さんまで中破の大損害を受けB判定勝利、一応ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈、T字有利となり夕立さん早霜さん大破に対しツ級さん無傷金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、夕立さんがそれぞれ一撃でツ級さんと金のル級さんを大破する中で初雪さん曙さん小破に対しル級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5はエラーは発生させられまた初戦で中破したかたを第2戦で的確に狙われ大破させられることが多かったりとなかなかに散々な結果…ここ最近の3-5は順調にいけていましたので非常に残念な結果といえます。
それでもゲージ破壊直前までくることができましたので、曙さんを照月さんへ変更して更なる出撃を実施してみることとしました。
その7回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、軽空母が出現する様になる第2戦はやはりB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…敵の編成が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんへわずか9の損害とし同航戦、五月雨さん早霜さん照月さん大破に対し皆さんタ級さんにばかり攻撃を集中した結果駆逐艦1のみの撃沈というどうしようもない展開、一応夜戦を挑みますけれどツ級さんは普通に残存しA判定勝利という名の敗北となりました。
8回めの出撃、初戦で敵全滅に対し初雪さん大破終了…。
9回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、第2戦は早霜さん阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船中破にとどまり同航戦、輸送船に早霜さんが大破させられさらに雷撃戦で照月さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ドロップが天津風さんだったのですけれどどうしましょう、新型高温高圧缶って彼女を改仕様にしたときに得た1個しかなくって、2つめを得るために育てたほうがいいです、か…?(何か装備品を得るために二人めを育てる、ってしたことがないですけれど…)

これで3-5のゲージ破壊に成功、今月は大破撤退やボス戦での撃破失敗もあり、エラー発生は論外としてもかなり苦戦してしまった印象です。
ただ、幸か不幸か、ボスでの撃破失敗1回も一応A判定勝利でしたためにゲージ破壊と同時に北方海域出撃任務…ボスに5回勝利の条件が満たされ任務達成となったのは救いでしょうか。

そして4-5、こちらはまずはゲージ破壊直前に至る前の戦いということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんといういつもの皆さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は利根さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は敵の初撃で瑞鶴さん大破葛城さん中破と早々に無力化されつつ護衛要塞1大破その他撃沈破壊歳この時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は高雄さん大破瑞鶴さん中破という意味不明の大損害を受け終了…。
3回めの出撃、初戦は敵は全滅するものの瑞鶴さん小破、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何もなし、昼戦は利根さん大破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さんが8の損害を受けしかも扶桑さんがダメージの与えられない旗艦ばかり攻撃しC判定敗北、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さん小破に対し駆逐艦2撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが早々に大破し2撃めで扶桑さん中破とさせられ港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん中破に対しル級さん改大破と双方の戦艦が大損害、昼戦で扶桑さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

4-5もゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという非常に重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その皆さんの、編成変更前から通算して6回めの出撃、問題その1の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成がお相手な第2戦は陸奥さん小破に対し軽巡棲鬼さん大破その他撃沈とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は瑞鶴さんが早々に中破となりつつも港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、2回めの出撃での初戦で大損害を被ったときにはどうなるかと思ってしまいましたがそれ以降は順調に推移しゲージ破壊直前の夜戦ルートも1回で終えることができましたのでよかったです。

高速修復材を40個ほど犠牲にして集中出撃をした甲斐あり昨日だけで無視をしている5-5以降を除けば1-6以外の拡張海域のゲージ破壊に全て成功、まだその1-6と月間任務が残っていますけれど、まずは一息つけます。
…ここまでするとやっぱりランキングが結構大変なことに…ただ、件のメンテナンス終了後は順位が2000位程度でもそれまでよりも演習に挑まれている気配で、演習システムの変更によるものです?(私は旧式の全体しか選んでいないのですけれど、他のものの使い勝手はどうなのでしょう…?)


さすがに昨日は他のゲームには手を出せず…けれど昨日で大変な局面は抜けることができましたので、今日からはまた再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月01日

ご主人様と獣耳の少女メル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(1)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には獣人と呼ばれる獣耳や尻尾を持った種族がおり、彼女たちは10歳になるまでの間に専門の学校で学んだ後に人間のパートナーとして認可を受けた人間のみが主人として彼女たちを受け入れることができるといいます。
お話の主人公のメルさんもその獣人な女の子…小さくかわいらしいいい子なのですけれど、特に取柄などはなく学校でも同年代の子がどんどん引き取られていくのに対し彼女は取り残されていってしまいます。
けれど、その様な中で彼女を引き取ったかたがいて…?

それがとあるお屋敷で暮らす女のかた…お名前は出ていないのですけれど、長身でクールな雰囲気をした、そしてやや孤独を感じさせる、作家をしているというかた…。
彼女は過去に色々あった様子で人を避けている面もあるのですけれど、メルさんとの出会いで彼女に対してはやさしい気持ちになる様になっていって…?

その他登場人物としましては、お屋敷でずっとメイドをしているコレットさんというおばあさん…いつもにこにことしたとてもやさしいかたです。

お話のほうは、その様なご主人さまのお屋敷でメイドとして働くことになった女の子のお話…。
実のところご主人さまはメルさんに好きにしていていいと言っており働かなくてもよかったのですけれど、メルさんそれでは気が済みませんでしたのでコレットさんの提案でメイドとして働くことになったのでした。
その様なお二人の心あたたまる日常が描かれていき、これは相当よい作品…実は以前購入している『ご主人様とゆきのひ』など、サークル【はちしろ】さまとして出ている同人誌と同じ皆さんのお話なのですけれどもこちらは同人誌では描かれていないお話が描かれており、またメルさんの過去のお話も読むことができ嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、帯や表紙裏にある様に一線を越えるぎりぎりの関係といったところ…?
ということで、こちらは心あたたまるとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう…上で触れた『月が綺麗ですね』といい以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』といい以前読んでいる『合法百合夫婦本』といい、この作者さまの獣耳な女の子のお話はどれもよいものすぎて大変です(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『となりの吸血鬼さん』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にメイドさんを主題とした、またタイトルにも共通点のある作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも悪魔な家でメイドとして働くメイさんと周囲の皆さんの賑々しく楽しい日常を描いていきますけれど、ある日ご主人さまがメイさんの家に遊びに行く機会がありました。
そこで出迎えてきたのはメイドさんだったのですけれど、実は彼女はメイさんの母親…どうも母親は伝説のメイドと呼ばれるほどの存在らしく、またメイドであることを生きがいとしている様子で、メイさんがメイドを目指すことにしたのも彼女の存在があったからなわけなのでした。

また、メイさんとこのみさんはある日街中で何やら儀式をしている少女に遭遇するのですけれど、彼女はご主人さまにかつて破れ種族全体が奴隷にされてしまったというミノタウロス族のかたで、ご主人さまを倒すためにやってきたといいます。
名前は特にないっぽくメイさんはみの太と呼ぶことにした彼女は長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、基本的にしゃべりかたは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様な、いわゆる中二病な感じ…当初はゆにこさんの策略にはまり同人の世界に引きずり込まれるだけの存在かと思われたのですけれど、終盤ではメイさんに一大試練を与える存在になり…?(その末にメイさんは少々おかしなものを目指すことを決意してしまいましたけれど…?)

そうした新しい登場人物も加えつつ、お話のほうはよい意味で相変わらずなものとなっています。
こちらはメイさんがやっぱりとにかくかわいく微笑ましく、またコメディとしてもかなり高いレベルで楽しいものになっていて、色々とよいものです。
ご主人さまも基本的には微笑ましいかたなのですけれど、稀に悪魔な影が見えて怖いところも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメイさんを見守るご主人さまやこのみさんが悪くなく、またやや変態的な方向でゆにこさんも…?
ということで、こちらは楽しく笑えるという意味でもとてもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、25mm連装機銃、失敗、零戦21型となり、13号対空電探が出たのが救いといったところでしょうか…。
演習では見る度に編成がころころ変化していた提督さんのコメントが「引退しました」…何を引退したのでしょう…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数週間大荒れ傾向が多発する様になってしまったこちら、昨日もまた輸送船任務から通算6連続ではじめの分岐で北上させられる上、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを連続発生させられるなど南西諸島任務用艦隊が1巡し何とボス前へすら1回も進めないという最低最悪の出だしとなり、もうため息しか出ません…。
2巡めのはじめの出撃でようやくボスへ1回進むことができ…たかと思えばその次はボス前で南下を連続、またはじめの分岐での北上率の高さも全く抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎる大荒れの結果になってしまいました。
この数週間、大荒れレベルのひどい結果が本当に頻発する様になってしまったのですけれど、何なのです…もう、怒りは通り過ぎ、ただただ悲しくなってしまうのですが…。

いよいよ今日からは2月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまいます…日々の南西諸島任務の惨状を見るとこちらも嫌な予感しかしないのですが、何とか順調に終えたいです…。


『スパロボA』の2周めは第35話なのですけれど、こちらは木連の名有りのかたを含む増援が3波にわたって出現したうえに、カトンボ4を含む増援はやはり無限に湧いて出る模様でいくら倒しても切りのない状態になってしまいました。
それでもできる限り敵を倒していき、10ターン経過すると演算ユニットは宇宙へ打ち上げられ、木連のかたがたはそれを追って去って行ったのでした。
…ここまで大変というか、歯ごたえのあるというか、ともかくその様なステージはこれがはじめてでしたかも?

戦い終わり、リリーナさんとの対話で和平への道が見えた気もしたのですけれど、木連のかたがたは結局去って行ってしまいました。
そのまま小バームへ向かった皆さんと合流をすることとなり、木連とのお話はうやむやのままに終わってしまいちょっと消化不良…むぅ。
ともかく小バームのほうは和平がなり一件落着をしており、さらにベガ星連合軍とも決着がついたといいます…ベガ大王との戦いは1周めで発生しており、てっきり合流後のことかと思っていたのですが合流前のことでしたか…。
残された最後の勢力であるハマーン・カーンのネオ・ジオンが動きを見せているといい、そちらへの対処に向かうことに…ヴィンデル・マウザーも追い込まれてきていますけれどあくまで諦めない模様です。
…これ、もしかしなくっても残り3、4話で終わってしまいません…?

昨日はそこまででしたけれど、小バームルートで加わっていたジュドーさんとルーさん、ルビーナさんがここでようやく加わります。
ルーさんは絶対に使いたいところですので、史実通りにZガンダムへ乗せます…また、お金がνガンダムとサザビーを改造してちょうどなくなってしまうだけありましたのでその2つを改造、νガンダムへプルさん、サザビーへプルツーさんを乗せます。
ガンダムにはフォウさん、Gアーマーにはアイナさんを乗せましたけれど、出撃枠の厳しい中でこのお二人の出撃する機会は果たしてあるかどうか…ガンダムを出撃させるならGアーマーもセットにしたいですから、セットにできないくらいなら両方出撃しないと思われますし…?
ルビーナさんについてはキリカさんとどちらを使おうか非常に迷うところなのですけれど、とりあえずルビーナさんをミネルバXへ乗せます…いずれにしても次のお話は12機しか出撃できませんのでこのかたがたの出番はなさそうですから(次のお話はこれまで活躍していたエステバリス隊やドラグナーチームをお休みさせることになりそう…)
…ZZガンダムはやっぱりどう見ても微妙な機体ですので放置で…以前している『αU』の様にハイメガキャノンが通常攻撃にも使用できればまだよかったのですけれど今作はマップ攻撃のみで、ですのでウェイブライダー突撃やハイパービームサーベルのあるZガンダムやフィン・ファンネルのあるνガンダムはもちろん、スーパー・ナパームのあるガンダムより使い勝手が悪いのです…(ジュドーさんというキャラクター自体は『X』のガロードさんや『クロスボーン』のトビアさんと並んで好感の持てる好きなキャラなのですが…)


『NEW GAME!』のゲームのほうはまた少し進行…多分順調、です?

今日からは『艦これ』のほうが拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなりますので他の2作品の進行はさらに遅くなりそうですけれど『スパロボA』の2周めは終わりが見えてきましたし、そちらとこちらでしたらこの『NEW GAME!』のほうを優先させてみます、か?
その『艦これ』のほうは運営電文によるとどうも11日からイベントがはじまるっぽく、それまでには『A』の2周めは終わりそうな気配もあり、その次は『αU』の2周めをしようと検討しているのですけれど、ただイベントがはじまると拡張海域のゲージ破壊時以上に時間が取れなくなると思いますし、『A』がイベント前までに終わった際にはそのときはひとまず『NEW GAME!』に注力、『αU』の2周めは『艦これ』イベントと『NEW GAME!』のゲームが終わったらはじめようと思います?
…11日は土曜日、しかも祝日なのですけれど、その様な日に『艦これ』がメンテナンスを実施するとは少し意外な印象…いえ、私の印象では『艦これ』のメンテナンスは(私には関係ないのですが/何)普通の休日に休める人に配慮してるのかいつも平日に実施している印象が強かったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月31日

くらいかこの無人島生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ皆さんが2年生へ進級、第2巻の感想で触れた様にクラス替えの恐怖と直面することになる…のですが、なんとこの学校にはクラス替えというものは存在しませんでした。
あとがきによると作者のかたも色々考えた様子なのですけれど、やはりめんどくさいでしょうという理由に落ち着いた模様…それでよいと思います。

この巻でもぼっちさんにはのクラス替え騒動の際に知り合った小篠咲真世さんというお名前の通りお金持ちのお嬢さまや二子乃咲さんと乃継さんというこれまたお名前の通り双子なかたがたといった新しい友達が増えていきます。
そうしたかたがたを加えつつも皆さんの楽しい日常が描かれていき相変わらずよいもの…終盤ではぼっちさんとかいさんが友達になったきっかけの回想が描かれていましたけれどよいお話です。
今日の日誌のタイトルは巻末にある恒例のbad endルートから…佳子さんはまだやはりかたくなに誰かと友人になることを拒んでいます?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらは皆さん2年生になりましたけれど懸念されたクラス替えもなく一安心…相変わらずよい作品ですので続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも友達の少ない…?
□トモダチヅクリ(1)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…お話の傾向が上の作品に通じるところがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生のその二人の女の子…まず犬見麻乃さんは料理とぬいぐるみ集めが趣味という女の子らしい真面目な性格のかたなのですけれど、以前読んでいる『外村さん』の外村さんと同じ理由により周囲に怖がられていて友達のいないかた…。
もうお一方は涼野静さんという読書好きでクールな雰囲気のあるかたながらちょっと抜けたところのある、あと食欲旺盛なかた…人見知りの傾向がありやはり友達がいませんでした。

そのお二人は学校では別のクラスなのですけれどひょんなことから知り合い、お互いに友人がいないということで成り行きで友人関係となってみるのですけれど、すぐに親しくなっていくのでした。
ちなみにお二人とも一人暮らしなのですけれど、暮らしているのは同じアパートという偶然もありました。

その他登場人物としましては、お二人が入部することにした文芸部のどちらも2年生の先輩さんたち…。
部長の美咲秋さんはいわゆる残念美人といった趣のかた、副部長の明木芽衣さんはちみっこながらしっかりしたかたです。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
お互いにはじめての(?)友達ということで当初はややぎこちないところもあるものの、次第に仲を深めていくさまが楽しいところ…先輩がたはお二人を親友以上の関係だと勘違いをしているのですけれど、確かにそう見えないこともない面もあって…?
そうした中、この巻の最後ではもっと友達を増やそうという決意をすることになりましたけれど、そのお二人を見る謎の女の子の姿もあり、そちらのかたが第2巻では関わってきそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くありません…が作中の描写を見ると友情以上の関係にはならないでしょう。
ということで、こちらもなかなか面白い作品で続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、三式弾、14号対空電探、失敗となり、三式弾はともかく14号対空電探が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日はこの任務の時点で大荒れになってしまったわけですけれど昨日ははじめの分岐で北上させられしかもまたボスへ進まれさらには無意味にヲ級さん編成と遭遇させられ加古さん小破という、また大荒れを予感させる出だしとされてしまいます(ヲ級さん編成は先日から通算6連続…)
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成、何とか先日ほどのどうしようもない展開は回避できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達2回輸送船エリア1回となり、下で触れる2-2の惨状を思えばこれでよかったのですけれど、ただボス到達時はいずれも空母1編成でしたためい号作戦にはあまり寄与しませんでした…輸送船エリア行きの際は空母3撃沈となったのですけれども…。

さらにい号作戦に寄与すべく南西諸島任務用艦隊の1つは2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きでは空母3を撃沈できたりしい号作戦に寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通りに2-2へ派遣、どうにも先々週あたりから数ヶ月に1回レベルの大荒れが頻発する傾向にあり不安が常に付きまといはじめたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での5連続北上にボス前での連続南下という、月曜日からどうしようもない大荒れの流れに進まされてしまい…ちょっと本当に、羅針盤さんというものに対し負の感情しか抱けなくなってきてしまいます…。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス到達数の割にはボス前での南下の多すぎる結果となり、これで2-1と2-3がなければどうなっていたか…大荒れ頻発傾向はまだ続いていると断言できそうで非常に残念です。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現、い号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は上で触れた通り2-3が不調でしたこともあり12の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣して完了させます。
こちらでも2-2同様に羅針盤さんが完全に敵に回り、はじめの出撃からはじめの分岐で3連続南下とさせられそのまま全ての出撃であらぬ方向行きにされ、3回出撃しい号作戦は達成したもののボス到達0のまま終了とうんざり…ちょっと、いい加減にしてくださらないでしょうか…。

最後はあ号作戦を実施のために1-5へ艦隊を派遣、羅針盤さんというどうにもならない敵を相手にしなくてよいだけまだ気は楽といえます。
1-4があまりにひどすぎたためこちらはボス到達18回というやや多い回数であ号作戦の規定回数に到達、数回の大破はあったものの羅針盤さんという敵がいないので比較的心やすらかに終えることができました。

これで週間任務は終わったのですけれど…明日から2月ということで今度は拡張海域のゲージ破壊と月間任務が出現してしまいます。
ゲージ破壊は例によって4-5までは実施しますけれど、順調に終えられればよいのですが…。


『スパロボA』の2周めは第35話、木連が火星遺跡の奪還に襲来するお話の戦闘から…。
こちらは敵を倒しても倒しても増援がやってきて、もう第4波くらいやってきているのですが収まる気配が見えません…このお話の勝利条件は10ターン経過することですので、それまで無限に湧き続けるのかもしれません…?
それはそれでよいのですけれど、さすがにエネルギーや弾数が尽きてしまいます…戦艦に収容して補給なんて、これまでしたことなかったのに…。
しかもお相手のカトンボなる敵はものすごく硬い上にHPも高くディストーションフィールドもあり物凄く厄介…昨日は木連の名有りの人が増援でやってきて、けれど九十九さんを偽物と断定して襲い掛かってくるところで終えましたけれど、敵の全滅は無理っぽいです…?


『NEW GAME!』のゲームはほんの少しだけ…青葉さんの作っているダウンロードコンテンツがゲーム展で発表されることになったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月30日

あなたの本当の練度を私に見せてください。

先日読みましたコミックの感想です。
荒潮さんが怖い…
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその前巻の終盤から描かれはじめた舞風さんと野分さんのお話から…お互いにお互いの過去の記憶が引っかかってしまい、不安などの気持ちのあまり関係がぎこちなくなってしまいます。
けれど、周囲のかたがたの言葉などもあり、最後には一緒に歩んでいこうという前向きな流れとなるのでした。

白露型姉妹の雨の日のお話を挟み、阿賀野さんの思いつきで水着での演習が実施されることとなり、朝潮さんは荒潮さんに乗せられて張り切るのですけれど、その荒潮さんがちょっと怖い…どうも完全に病んでしまっているご様子なのですけれど…?
水着選びの際、その荒潮さんに鈴谷さんは本当の練度をどうして隠しているのかと指摘され、そしてこの巻の最後では能代さんに今日の日誌のタイトルにした言葉をかけられたりと、ついに鈴谷さんにも大きな転機が訪れそうな雰囲気…。
今作は微笑ましい中にその様な危うい雰囲気が内包されていて緊張してしまいますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれの姉妹艦の関係がよいものとなっています。
ということで、こちらはこの先どうなっていくのか、気を引き締めて(?)見守ってみたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版の感想と同じとなりましたけれど、今作はその劇場版の内容をコミカライズしたものとなり、ですので基本的なお話はそちら同様となりますので詳細な説明は省略をします。
アニメのコミカライズ版というのは色々な形式がありますけれど、こちらは元となったアニメのお話を忠実になぞったお話となっています。

ではアニメ版と何か違うところはあるのかというと、個々の登場人物の描写が大幅に増えている、というところになります。
アニメ版はもちろん時間の関係もあり登場人物全員の行動や心情を描くことは難しいわけで、こちらはそれを補完する内容といえます…主役の大洗の皆さんはもちろん、ノンナさんや西隊長といったかたがたの心情なども見ることができます。
ですのでこちらはこれ単体でも十分楽しめますけれど、アニメ本編を観た上で読めばより楽しめるのではないでしょうか。
その様なこの巻では物語開始直後の練習試合のクライマックス前までが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらは原作を補完する意味でもよい作品…それとは別に、帯によるとアニメの最終章が製作中とのことで第1章が今年の12月に公開予定とのことですけれど、第1章って…?



『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、12cm連装高角砲、水観、天山となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行という無残さを見せつけられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
早々の荒れた展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられなおも任務失敗のうえ鳥海さん大破…。
2回めの出撃はまたしても無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊さえも任務失敗…。
もう嫌になってきつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどボス行き…はぁ…?
2回めの出撃もボス直行という意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何も為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられ疲れが取れ切っていなかったのかそこの無意味な初戦で結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

この時点ですでに嫌気がさしてしまっていましたけれども引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボス行きを繰り返してくださりそれだけで4回もボス到達を為し得たことになっているのですから、当然こちらでもボスへどんどん進む…はずもなく、はじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされたうえ、ようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下されたりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回の惨状を見せつけます。
この時点でもう心が完全に折れ任務を放棄しようかとも思ったのですけれど、もうどこまでひどい結果になるのか最後まで見守ってみようということに…2巡めのはじめからいきなりボス前で南下とされどうしようもない展開になりそうでしたがその後は4連続でボスへ直行しやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎたりともちろん荒れた結果なのですが、それでも数日前の惨状と比較すればまだましなレベルに落ち着いてくださったといえるでしょうか。
…もちろん、輸送船任務と合せて見るとどうしようもないレベルでの大荒れの結果、なのですが…。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいますので、もう少し落ち着いた結果にしてもらいたいものです…。


『スパロボA』の2周めは火星遺跡へ向かうことに…木連はロンド・ベルとメガノイドが潰しあった末の漁夫の利を得ようとし様子見をしており、こちら側もそれは解っているのですけれども、でもメガノイドを放っておくことはできません。

第34話はその火星遺跡でのメガノイドとの戦い…彼らはその遺跡の力を使って火星そのものを移動要塞にしようとしているといいます。
はじめはリサーさんとおもちゃ好きの人しかいないのですけれど、数ターンすると前のお話の様にダイターン3の偽物たちが出てきて、さらに次のターンではメガノイドの指導者であるコロスさんがコマンダー・ミレーヌを伴い出現…ゲシュペンストも伴ってますけれどこれはメガノイドがシャドウミラーのスパイ、つまりサリサディアさんの姉妹機をメガノイドに改造した末路っぽく、さすがのシャドウミラーもメガノイドは取り込めなかった結果なのでした…(その割にゲシュペンストに乗っているメガノイド兵は男性ですが/何)
しかもコマンダー・ミレーヌが催眠波を放ってきてサリサさん以外の皆さんが苦しめられる…のですが万丈さんのみそれをはじき返し、その際の描写などから万丈さんはもしかしてメガノイドなのでは、という疑念がわかないこともなく…?
そのコロスさん自身は弱い戦闘機に乗っておりあっさり倒せてしまいます…が、もちろんそれで終わるはずもなく、コロスさんは大きくなった姿で最出現、HPはツヴァイザーゲイン、プリンス・ハイネル以来の???表示、151,500という強大な機体です。
そちらを撃破するとそれで終わりではなく、今度はドン・ザウサー自らが登場、HPはさらに多くなり181,500に及び、またドン・ザウサーは底力Lv9という最大の底力を持っている上に防御力が3,200とものすごく高い上にHP回復まで持っているという、至れり尽くせりなお相手…ただ戦闘時はなぜか一切しゃべりません(戦闘時以外はしゃべっているのですが)
これは小バームへ向かった際のオルバン大元帥の立ち位置なのでしょう…かの者の機体も確かHPが150,000越えな上に2回戦うことになって、コロスさんとドン・ザウサーでその2回分に相当するというわけに…?(ただオルバン大元帥はドルチェノフ総帥並の小物の気配を感じた様な…/何)

ドン・ザウサーを撃破するとそれでメガノイドとの戦いに決着がつきます…やはりドン・ザウサーと万丈さんの最後の会話が意味深なのですが…。
するとユリカさんがナデシコの攻撃で火星遺跡を消滅させることを決意、アカツキ・ナガレは止めますが他の皆さんは同意…けれど火星遺跡には防御用のフィールドがあるらしく破壊に失敗、ナデシコもエネルギー切れとなってしまいました。
…名有りの敵を全員万丈さんで撃破した結果、彼のレベルが99に達しました…ルート分岐前での彼のレベルは50程度だったのですけれども…。

戦い終わり、けれど火星遺跡を破壊すれば木連との和平への道が開けるはずと、ユリカさんは破壊を諦めません。
(ドモンさんと師匠が破壊しようという会話を無視し)ナデシコを基地内部で自爆させるという手段を取ろうとまでされ、どうも過去にナデシコが火星の人々を見捨てるかたちになってしまったことをずっと気に病んでいたところがあり、それが彼女をその様な行動に走らせているみたいです。
一方の木連はもちろん遺跡を渡すわけにはいかないということで軍勢を差し向けてくるのでした。

その事態に対し、ユリカさんはドモンさんの敵をみんな火星の外へ吹き飛ばすという台詞から着想を得、遺跡の中枢である演算ユニットをメガノイドが残した2800mm砲で外宇宙へ吹き飛ばしてしまおうという作戦を考案します。
ダミーとしてネルガルの人々の持ってきているものをたくさん射出することにし、アカツキ・ナガレもことここに至っては全てを諦めた模様…。

第35話は遺跡奪回を目指して木連が襲来するお話…ナデシコは射出準備のため遺跡上空から動けない、という状態での戦いとなります。
昨日はここまでといったところ…この作戦が成功すれば木連との和平はなるのでしょうか、すくなくともメガノイドを見たあとならば全然話の通じる勢力でしょうけれど…?


『NEW GAME!』のゲームも進行、α版を完成させるに至りましたけれど、その際には特にイベントは発動しないのですね…。
青葉さんを応援する飲み会が開かれたりしましたが、そちらではアニメ本編であったことの回想シーンがあったりして…?
好感度はひふみさんとねねさんのみ週末にお会いして後の皆さんは成り行きにしていますけれど、育成モードに好感度が影響するとか、それはないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月27日

世界一かわいい居酒屋繁盛記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(1)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は宮原もみじさんという高校生の女の子…一人暮らしをするほんわかかわいらしい、ちょっとドジっ子や抜けているところも見られますがお料理の腕は確かなものがあります。
どうやら彼女は幼少期、祖母が経営していたと思われず居酒屋の様子を見ていてそれが記憶に残っていたみたいで、それが導いた…かは解りませんが、ある日ちょっと失敗して落ち込み気味の学校からの帰り道、偶然居酒屋の前にやってきたかと思えば新人なアルバイトと間違えられて働かされてしまいました。
ただそれが懐かしさや達成感を引き起こしたのか、引き続きアルバイトとしてそこで働くことになったのでした。

その居酒屋はこはる屋といい、店長さんは南部皐月さんという所謂姉御肌を感じるかたでしょうか。
先輩のアルバイトなかたとして山吹ちゆりさんという17歳のかたがいらっしゃり、こちらはやや背が低めのツンデレの気の見えるかたとなります。
二日酔いでいることが多かったりとややだらしないところの見られる従業員の如月真澄さんは素材の調達でかなり有能さを見せるかたです。

その他登場人物としましては、もみじさんのクラスメイトの藍川凪さんという長い黒髪をしてスタイルもよいクールな雰囲気のかた…実は極度の人見知りなご様子なかたなのですけれど、ひょんなことからもみじさんと友情を育んでいくことになります。

お話のほうは、ということで居酒屋で働く女の子を描いたお話…。
こちらはもみじさんがその居酒屋で人のあたたかみに触れていくというのが主題な印象のお話ですのでとにかく微笑ましくよいお話…彼女をはじめ登場人物の皆さんも魅力的ですのでいうことはありません。
一応お仕事ものの一種にはなりますけれど、学校生活のほうも凪さんとの交流が描かれていてよい感じ…でもこの巻の最期の描写から、もしかすると凪さんも巻き込まれる可能性が…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、もみじさんと凪さんの関係がなかなか悪くない感じにも…?
ということで、こちらは微笑ましく(お酒を飲まない/何)こちらもあたたかくなる作品…続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『NEW GAME!』のゲーム…
○NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなります。

タイトルから解る通りこちらは以前原作を読んでおり今現在DVD購入を継続中な『NEW GAME!』のゲームとなります(変な言い回し…)
初回限定版となっており、サントラと…
青葉さん
…青葉さんのミニフィギュアがついてきました。

きらら系な作品のアニメ化作品からのゲーム化作品は少なからずあり購入はしているのですけれど、音ゲー(『けいおん!』『ハナヤマタ』)でしたり操作性の悪いミニゲームがあったり(『うさぎですか?』)とどれもいまいちやる気が起こらずに放置してしまっています…まともにクリアしたのは以前している『GA』のものくらいでしたりして…?
ただ、今回はそう変なシステムはなさそうに感じられそうで、またアニメがとってもよい感じということもありまずはやってみることにしました。

お話は8月、原作やアニメではねねさんがデバッグ要員としてアルバイトとしてやってきているあたりからはじまります。
皆さんの開発しているゲームが予約段階で好評なため、青葉さんがデザインしたソフィアさんのサブストーリーをダウンロードコンテンツとして作ることが決定し、けれどりんさんやコウさんはメインのお仕事で手一杯なため、ソフィアさんのことを一番よく分かっているはずな青葉さんがアートディレクターをすることになったのでした。

ゲームは会話を楽しみつつ、青葉さんがそのゲームを開発するために皆さんに協力をしてもらって能力値をupさせていく、というもの…期限までにβ版の開発を完了しなければゲームオーバーとなる模様です。
能力値upや開発進行は毎日2回あるお仕事モードで進め、ここで任意のかたを選択していくわけですけれど、能力値upはどうもランダムっぽい…失敗することもあり、事前にセーブをしておいたほうがいいかもしれません?
毎日何かをして能力値などをupさせつつ期限に備え、その期限までに目標を達成できなければその先へ進めない、というのは少しだけプレイした『うさぎですか?』のゲーム同様ですけれど、あちらはミニゲームでしたのに対しこちらはミニゲームはありませんのでそこは一安心です。
…各キャラクターへ対する好感度といい、ミニゲーム以外はものすごく『うさぎですか?』のゲームに似た印象を受けるかと思えば、やはり制作会社が一緒です?(キャラクターの立ち絵はその『うさぎですか?』ほどには違和感がないでしょうか)

昨日はほんの2日ほど進めただけながら、さすがアニメでものすごく好印象なだけありその皆さんのお話をさらに楽しめるというだけで嬉しく、個別ルートも含め今のところこの先どうなるか解らないわけですけれど、どなたもよいかたですし、まずは成り行きで、ゲームオーバーにならないことだけを目標にして進めていきましょう。
ちなみにルートは、『うさぎですか?』はメグさんやマヤさんにはありませんでしたけれど、こちらでは葉月さんやうみこさんも含め一通り全員ある模様です(その説明の際にわざわざもずくルートはありません、なんて書いてあったり…ちなみに好感度が同一でした場合優先度が設定されておりコウさんが最優先でねねさんが最低…)
幸い(?)2月発売予定でした『よるのないくに2』は発売日が解らなくなるほどに延期となっていますし、焦らずのんびり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、強化型艦本式缶、水観、零戦52型となり、色々よい結果…その反動が下で大きすぎるほどの勢いで出てしまったとでもいうのでしょうか…。
大型艦建造最低値は鋼材の減少量が大きくなってきてまたイベントも近いはずですので、イベント終了まで休止して資源の回復に転じることとしました。
…いつの間にか時雨さんが四式ソナー2つと爆雷で先制対潜攻撃ができる様になっていました…他のレベル93なかたがたは不可能ですので、対潜演習や1-5出撃の際には積極的に使いましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成で出撃という任務があり、あまりに厳しい編成条件なために気が進まなかったのですけれども、サラトガさんを旗艦に瑞穂さん、秋月さんと綾波さんという編成で実施を敢行してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進させられてしまい初戦は完全勝利、そこの分岐は東進しその先の分岐はボスへ進行…赤いヲ級さんを旗艦に色なしのヲ級さんと色なしのル級さんによる編成となり航空戦でその3人以外は撃沈、T字不利となり赤いヲ級さんとル級さんが残存するものの夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成となり、節分の原稿机なる謎の家具が得られました…気の進まなかった任務ながら1回の出撃で、思ったより損害なども出ずに終われてよかったです(むしろ下で触れるいつもの2-2のほうが損害は…)
続きの任務は当初は見当たらなかったのですが、工廠任務を最後まで進めると20cm連装砲を2つ廃棄した上で12cm単装砲と水偵を2つ準備する、というものが出現…ところが12cm単装砲がありませんでしたのでそれを入手できるまでこちらは放置することにします。

残りの南西諸島任務出撃は2-2で実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられつつはじめの出撃はボスへ到達できたものの、ヲ級さん編成が出現し矢矧さんが中破とはやくも上で触れた2-3へ4人で出撃した際よりもひどい損害となった上にその後はあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ直行したかとも思えばそこから南下と南西諸島任務用艦隊が1巡しボ宗達はわずか1回とひどい惨状となり、先日までの2日の順調さの反動がやってきた模様…。
その無残さは2巡めになると加速し、はじめの分岐はもう固定されたかの様に北上させられる上にボス前での連続南下とボス到達0回、もう先週の悪夢が完全に戻ってきてしまいました。
その大荒れっぷりはもはや手の付けられない事態となり3巡めも連続北上やボス前直行からの南下ばかりとされボス到達はわずか1回、4巡めに至ってもボス前での連続南下を止められずしまいには能代さん大破とされたりし何とボス到達0回…先週もここまでひどい惨状には至らなかったかと思うのですが、何ですこれ…?
もう怒りすらわいてきてしまいますがここまでくるともう最後まで見守るしかなく5巡めに突入、相変わらずはじめの分岐での連続北上からあらぬ方向行きを連発させられますが後半になるとボスへ連続直行…でもようやくのボス到達4回めはヲ級さん編成を出してきてこちらを小破2にした上に昼戦で決着をつけさせないという最後まで人の心を折ることを忘れない、どうしようもない展開をしてくださいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上15回輸送船エリア12回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所4回となり…はぁ、これで2-3でのボス到達1回がなければどうなっていたのでしょうか…。

ちょっと、もうここまでひどい羅針盤さんの展開はやめていただけないでしょうか…完全に心が折れましたし、これを連日されるとさすがに全てが嫌になりそうで…。


『スパロボA』の2周めは『艦これ』があまりにひどすぎたこともあり時間がほとんど取れず…普段の5倍程度の時間を要してしまいましたから…。
それでも第31話、ガイゾックとシャドウミラーは退け、九十九さんたちをナデシコへ収容しました。

戦い終わり、九十九さんたちは和平交渉のためにやってきたとおっしゃられますけれど、ただ木連にもシャドウミラーのスパイがいることが懸念され急いだほうがいいということになります。
けれど小バームの情勢も急いだほうがよさそうで、ここで部隊を分けることになります。
心情的にはリヒテル提督…小バームの行く末が気になるところながらそちらは1周めに選んでいますので、かつて宇宙か地上か、あるいはギガノス機動要塞かMO-Vかを選んだときの様に1周めで選択しなかった木連へ向かうことにしました。
こちらにはマイヨさんを含むドラグナーチームやザンボット3、ドモンさんにゲッターチームもついてくるというので戦力に心配はないでしょう。
…プラクティーズやミン大尉はケーンさんの母親を護衛しているみたいです?

リリーナさんは木連との和平交渉を行うこととし、相手方と会談を行うことになるのですけれど、その前に木連では聖典となっているらしいゲキ・ガンガーなるレトロアニメを皆さんで鑑賞することになってしまいました、がリリーナさんは意外と感銘を受けるところがあったらしいです?
一方の木連は火星にて何かを発見したらしく、相手の全権と思われる草壁中将はこれで地球との和平など考えなくてもいいとおっしゃります。
事実、その後行われた会見にて草壁中将は地球側に無条件降伏に等しい条件を提示した上に九十九さんを撃ちそれを地球側のしたことだと兵に触れ回るという、かつてオルバン大元帥やドルチェノフ中佐が行ったことと同じことをしてきてしまい、会談は決裂します。

第32話は会談が決裂、木連の勢力に包囲攻撃されてしまうお話…昨日はその配置を終えたところまでで終了…。
マイヨさんがさっそく使えるのは嬉しいところですけれど、上で触れた『NEW GAME!』なゲームとの兼ね合いが難しいところ…そちらで触れた通り当面時間に余裕はありますので焦らず両方楽しんでいきましょうか。
特にこの第32話以降は、1周めを小バーム方面へ進んだ私にとっては未知のお話になっていきますから、その点も含め楽しみたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月26日

ちょこメイト

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ちょこメイト
■山田あこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、お嬢さまとメイドさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小野宮凛奈さんという中学生の女の子…やや幼く見えてツンデレの気、というよりも背伸びしたいお年頃な、でもまだまだ子供なかわいいお嬢さまです。
彼女の家は大きなお屋敷で、彼女にはお二人のメイドさんが専属としてついていました。

そのメイドさん、一人は詠子さんという長身で長い黒髪のクールな雰囲気をしたかたなのですけれど凛奈さんをからかって楽しんでいる様子も見られる、またお部屋は凛奈さんの写真などでいっぱいというやや変態な方向でお嬢さまを溺愛しているかたといえるでしょうか。
もうお一人はひなたさんという明るく元気なかたで、こちらはこちらでマイペースな、そしてやっぱりお嬢さまを溺愛しているかた…。

その他登場人物としましては、まずは凛奈さんの母親がいますけれども彼女もやはり凛奈さんを溺愛している様子です。
凛奈さんの通うことになった中学校は高校とも一緒で、そこの学校にはメイド専攻なクラスもあり、ご主人さまとメイドさんな関係のかたがたが学校には多いご様子…詠子さんとひなたさんもそのメイド専攻なクラスに通っています。
そしてお話の中でもその様な関係のかたがたが何組か登場されます。

お話のほうは、その様なお嬢さまとメイドさんの関係を描いたお話…。
基本的にはメイドさんたちがお嬢さまを溺愛しお嬢さまはやや振り回されるといった楽しくかわいいコメディなお話といえます…凛奈さんは確かにとてもかわいらしく、溺愛される気持ちも解ります。
このあたりは以前している『りりくる』のアリスさんと伊吹さん、あるいは以前読んでいる『カスタムメイド!』や以前読んでいる『ひなまるすまいる』などに通じるものがあるといえるでしょう…特にアリスさんと伊吹さんとはかなり通じるところがある印象で…?
ですのでその微笑ましさやかわいらしさを素直に楽しめばよい作品…百合的には凛奈さんのご友人とそのメイドさん、あるいは終盤での詠子さんの様子に見られますけれど、あくまでおまけの印象かも、です?
その様な今作はこの1冊で完結となっています…これからも皆さんは一緒に、ということで悪くない終わりかたでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、主題とはいえませんがそれでも悪くないものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど楽しく微笑ましい作品でしたでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は大型艦バルジ、41cm連装砲、水偵、流星となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…どうも最近よい結果が得られない上に鋼材が資源で唯一100,000を切ってしまうに至り、またイベントも近いので、イベント終了までは大型艦建造最低値はお休みして資源の回復に転じようと思います。

その様な昨日はメンテナンスがあり、演習のシステムが変わったというのですけれど、これがよく解らないことに…どれを選んでもお相手の編成が変わらない上に、階級の全然違うかたがたばかりになってしまっていました。
運営電文によるとどうもこれは今回限りのことみたいで、今日からは下のボタンを押した際に対応するものになるみたいで…新式にしてもよいのですけれど、ランキングがいつも同じでよくお会いするかたがたにお会いするのも楽しみの一つになっていますので、従来通りの全体にしておきます(今朝は普通に戻っていました)
あとは新しい家具が新調されたり、あるいは一部のかたに限定グラフィックがついたりしましたけれど、演習の仕様変更以外で一番大きなものといえば…
改二仕様の…
…やはり荒潮さんに改二仕様が実装された、ということでしょう…レベル94で改二仕様となれましたけれど、相当素敵な雰囲気になり、朝潮型の皆さんは改二仕様になってどなたもさらに素敵になっていますので、これはすでにレベル99の満潮さんにも期待したいです。
また、任務として駆逐艦2を含む4人の編成で1-1と1-2と2-3へ出撃という任務が出現、前者2海域は1回でクリアして50%以上達成マークがついたのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成って本気なのでしょうか…ちょっと信じられなくって、昨日は出撃を逡巡してしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を、2-3任務は上で触れた通りちょっと逡巡してしまいいつも通り2-2のみで実施、先日はストレートで終了という極めてよい結果を得られその反動がこないか不安になるわけですけれど、2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所行きが発生し不穏な空気が流れます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますので順調とはいえないもののそれでもかなりよい結果とはいえ、先日の反動はこなかった様子で一安心…。

2-3任務はどうしましょうか、4人でしか出撃してはいけないのでしょうか…。


『スパロボA』の2周めはお金集めも一段落つけ先へ進むことに…第30話、地底城の決戦からです。
プリンス・ハイネルはボルテスVの健一さんの降伏勧告を突っぱねますけれど、デュークさんは自分が彼の立場ならそうしていただろうと理解を示されます。
まずは無限に湧いてくる普通の敵を倒していきますけれど、何回か倒すと健一さんたちの父親がその製造工場を爆破、けれど地獄大元帥に捕まってしまい、自動操縦の戦艦に乗せられそれを撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
それを無視して地獄大元帥を倒すとかの者もそこで戦死、そしてプリンス・ハイネルがジャンギャル将軍を伴って現れますけれど、同時に基地を爆破する強力な爆弾を起動、5分後に爆発してしまうといいます。
ジャンギャル将軍は撃破すると立派な最期を遂げ、プリンス・ハイネルはHP100,000越えというここまでで出てきた敵でツヴァイザーゲインを越える最大のHPを持つ機体に乗って戦いを挑んできますけれどボルテスVでとどめを…これまで一切使っていなくて機体改造もしていない健一さんたちのレベルが99になってしまいました(何)

戦い終わり、健一さんたちの父親を救出するとともに爆弾を止めようとしますけれど、爆弾はすでに止まっていました。
それはプリンス・ハイネルの身を案じるカザリーンさんが止めたもので、彼女はまだ戦おうとするプリンス・ハイネルを強引に押しとどめて二人で遠い世界へ逃げることにしてしまいました…おそらくプリンス・ハイネルは史実上では亡くなられそうですので、この終わりかたはこれはこれでよいのではないでしょうか。
健一さんたちの父親は戦いが終わるとボアザン星へ戻り圧政から人々を解放することにされ、そのボアザン星をはじめ色々平和へ向けての動きが見られる中、三輪長官がバーム星の平和解放軍を処刑するという話が耳に入り、急いでそちらへ向かうことになりました。
三輪長官は上層部の命令だと強引に平和解放軍、それにマリーメイアさんの軍に参加した人々を処刑しようとしますけれど、実は彼の独断だということが判明、切れてしまった一矢さんにぼこぼこにされ、また連邦政府から逮捕状も出てしまったのでした…。
その他、量産型グレートマジンガーが得られましたのでマリアさんはこれに乗せ、ミネルバXはキリカさんに乗っていただくことにしました。

平和解放軍が勢力を増しているバーム星とも和平を結ぶ動きがあり、皆さんはそれを実現すべく小バームへ向かうことになりました。
一方、木連でも地球連邦と和平を結ぼうとする動きがあり、九十九さんはほぼ独断といってよいかたちでそれを実現すべく妹さんなどを連れて地球へ向かうのですけれど、途中でガイゾックに遭遇してしまいます。

第31話はその九十九さんがガイゾックに襲われるお話…救難信号を出した皆さんが2ターンめに駆けつけます。
数ターン経過するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが横合いから出現、さらには次のターンでマイヨさんが現れギルトール元帥殺害の裏にシャドウミラーがおりそのためシャドウミラー討伐に単身やってきて(プラクティーズやミン大尉は?)皆さんもそれに協力することにしてマイヨさんが仲間に加わりますけれど、その際に元は敵でしたかたがたのコメントがあり面白い…。
昨日はこの途中までだったのですけれど、ゲシュペンストたちが(HPの減った遠くにいるネェル・アーガマあたりを目指しているのか)そばにいるこちらのユニットをスルーしていきます…他の敵はとりあえず移動後に身近なユニットを攻撃してきますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月25日

密着!繊月理先生の休日

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□45分間の魔法使い(1)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
このお話ではごく最近魔法というものが発見され、アメリカの大学ではそれを学ぶ学科もできているといい、日本の学校でもそれを試験的に導入しようという話が出てきたという、ちょうど以前PSP版をしている『スズノネセブン!』の世界観の前段階があるとすればこういうものだったのではと、つまりこの作品から日本の魔法教育がはじまり『スズノネ』の様な形に発展したのではないかと自然に感じられる、という趣な世界観となっています。
ただ日本で魔法教育ができる人材は二人しかおらず、また環境面その他諸々を検討した結果、伊豆諸島にある1学年に4人しかいない四季音中学校という学校で魔法授業が導入されることになったのでした。

お話の主人公はその学校に通う中学2年生の草房茅子さんという女の子…穏やかないい子で、まずは風属性を学ぶことになりました。
彼女のクラスメイトは当初はお二人で、まずは稲村柚木は元気でおバカな女の子で、火属性を学ぶことになります。
もうお一人は何だか主婦の様な思考回路を持つ戌亥あやめさんで、彼女は水属性を学ぶことになります。
そしてもうお一人、始業式からの転入生として芹沢千尋さんという長い黒髪のクールで少し無口なかたがやってきて、彼女は茅子さん同様に風属性を学ぶことになります。

その皆さんに魔法を教えることになったのは繊月理さんという新任教師なかたで、つまり日本に二人しかいない魔法教育のできる人材…その魔法の実力は確かで楽しい先生なのですけれど私生活はかなり壊滅的と、ちょうど上で触れた『スズノネ』の要先生に通じるところのあるかたでしょうか。
その理さんは千尋さんの母親の妹に当たり、その母親は魔法を使った道具を扱う会社に勤めているご様子です。

その他登場人物としましては、二人しかいない新1年生なかたがた…島出ひかりさんはおてんばで茅子さんを慕っている雷属性を学ぶことになった、千尋さん以上に無口でおっとりした渚さん(名字は出ていない様な…?)は土属性を学ぶことになりました。

お話のほうは、その様な魔法の授業のある中学校生活を描いたお話…。
離島ののんびりした雰囲気にその様な少し不思議な要素が加わったといった感じのものとなり、魔法要素はやっぱり上で触れた『スズノネ』の世界観の前段階な印象を受けてなかなか面白いものです。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいかたで、その皆さんの関係や彼女たちの日常も楽しく微笑ましく、日常ものとしてもよいもので、その両者が組み合わさり相当よい作品な印象を受けます。
この巻では千尋さんも皆さんになじんできたところで魔法を使っての林間学校がはじまったところまで…最後に悪役の様な言動で、おそらく理さんと並ぶ魔法教育ができるというもう一人のかたと思われるかたが登場しましたけれど…?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにした様に理さんの休日の様子が描かれていますけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には茅子さんと千尋さん、あるいは茅子さんへ対するひかりさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは登場人物もよくお話も楽しい、とてもよい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ニーナさんの魔法生活(1)
■高梨りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔法が深くかかわるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリス・バーベナーという13歳の女の子…魔法学校初等部を最優秀な成績で卒業した、眼鏡をかけた真面目で堅物な、勉強が趣味といった趣なかたではやく魔法使いになりたいと考えるかたですけれど、それは家庭事情が関わっている模様…。
初等部卒業後、彼女はとある魔女の元で実地訓練を行うことになったのですけれど…?

その魔女はニーナさんという、アイリスさんの話では世界最強の魔女と呼ばれ、またその包容力から街の人々にはマザー・ニーナと呼ばれるかた…。
ほんわかした雰囲気に抜群のスタイルをした、年齢不詳のかなりマイペースなかた…この世界の魔法の基本として構築式というものがありそれは魔法使いの間では基本中の基本なわけながら彼女はそれも理解していなかったりと、かなり天才的な勘で魔法を使っているところがありますがその実力は確かなものです。
ニーナさんは飛竜を乗り継いで街から三日かかるという森のさらに深い場所で暮らしており、アイリスさんもそこで住み込むことになるのでした。

その他登場人物としましては、ニーナさんがかぶっているしゃべる帽子…使い魔の類ではないそうですけれど…?
街へ行った際には道具屋をしている女の子や案内人の男性にお会いしましたけれど、ニーナさんのお使いで向かった先では怪しい女性に遭遇し…?

お話のほうは、ということで魔女のニーナさんの元で生活をすることになった女の子のお話…。
魔法という共通項があるのみで上の作品とは打って変わって完全にファンタジーな世界観のお話になっていますけれど、その設定はかなり深そうですのでこちらはこちらでその点でも面白いものになっています。
ニーナさんはかなりマイペースなかたですのでアイリスさんは自分がしっかりして彼女を抑えなければならないといった感じになっており、でも堅物でした彼女もそこでの生活で少しずつ変わってきていたりと、そのあたりも見どころといえます。
終盤、街へ行ってアイリスさんお一人でお使いに行った際に何やら不穏な事象が発生、この巻はそこで終わってしまっていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編としてある夏の日のニーナさんの日常が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、今回読みました魔法関連の2冊は世界観は全く違いますけれどそれぞれによいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いについて、まずは例によって輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週の荒れ模様がいまだに印象に残るこちらですけれど昨日ははじめの出撃から3連続でボス直行し幸先のよい出だし…ながらも同時に3連続でヲ級さん編成とされてしまい損害がかさみます。
その後ははじめの分岐での北上を発生させられるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ボス直行4の10回出撃任務が80%以上達成にすらならない状態でのストレートクリアとなり、先週の大荒れな日々は何だったのかという結果に…。
ただ、上で触れた通りヲ級さん編成が3回も連続で出たこともあり、損害は出撃回数の割に出てしまい残念…。

5-3でのレベル上げも分岐で北上させられたのはわずか1回、しかもそちらは損害なしでA判定勝利を得られたりと昨日は敗北数0で終えることができ相当よい結果を得ました。
ここまで運のよい結果を得ますと、かえって今日に反動がこないか怖くなってしまいます、かも…?


『スパロボA』の2周めはお金が危ういので今後を考え第30話で貯めていくことにします。
昨日はこれに注力したおかげで2,000,000以上は回復できましたので、これで量産型グレートマジンガーとマイヨさんは何とかなるはずです?
また、Gアーマーにアイナさんを乗せプルさんの乗るガンダムと合体させて戦っていたらレベル20に満たなかった彼女のレベルが99に…さらに、プリンス・ハイネルは毎回ボルテスVでとどめを刺していたのですけれど、その結果彼らもまたレベル99近くになってしまいました。
ボルテスVを改造するだけのお金は現状ないのですけれど、BGMや天空剣などこの機体もなかなかよい感じなのですよね…。
…プリンス・ハイネルはリヒテル提督と外見も似ていて声も同じでそれら全てがかっこいいのですけど、ノリスさんとも同じ声でしたり…ノリスさんも非常にかっこいいので素晴らしいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月23日

わかってるけど、やめられない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□双角カンケイ。(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあいりさんが双子であるあいりさんに成りすましてちさきさんとお付き合いをしていくのですけれど、その様なことが長く続くはずもなく、この巻ではいよいよ破綻、破滅へ向けお話が加速していきます。

まずあいりさんの写真などの入ったスマートフォンを紛失したことをきっかけに親友さんに疑念を持たれ、またひまりさんがちさきさんへ対する恋愛相談を受けていたここみさんの告白を邪魔したことにより彼女に正体がばれてしまいます。
ここみさんはここみさんでヤンデレ気味で弱みがありましたのでそれを逆手にとって自分とちさきさんとの関係を認めさせたうえで口封じまでできたのですけれど、親友さんはそうもいかずそこからついにひまりさんに全てが知られることになってしまいました。
ひまりさんはやはりあいりさん以上にあいりさんへの想いが強かったのでショックで、ある決断をすることに…。

その様な急展開が続くことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
実のところこちらの作品、帯などに完結とどこにも書かれておらずあとがきにわずかに触れられているくらいでしたので、実際に読むまでこの巻で完結だとは思っておらず、ですので後半の破綻へ向けての急展開は心の準備ができておらず驚かされてしまいました。
結局、ちさきさんにとっては悪くない結末になったといえそうでしょうか…ひまりさんにとっては完全に救いのない、本当に悲しいとしかいいようのない結末となってしまいましたが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結末も含めよきものです。
ということで、こちらはあとがきにある様にドロ百合といってよいちょっと怖いお話ではありますけれど、それはイラストやコメディな展開で緩和されている趣…ひまりさんには完全に救いのない終わりかたとなってしまいましたが面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に(?)姉妹が主題の一つになっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその姉妹の日常を描いていきますけれど、周囲のかたがたとそれぞれが個別に過ごす時間なお話も多くなってきて…?
その中で、るみかさんが友人であるりみさんの家へ遊びに行くお話があり、そこでお会いした彼女の姉がしっかりしているので自分の姉と比較し…というお話があるのですけれど、その姉というのがちかみさんの友人であるまなびさんとなり、後にそれが解って偶然に少し驚いたりも…?
そのまなびさんは極度の片づけ好きな一面を持っているのですけれどもちかみさんのことを内心慕っていたりし…ちかみさんのもうお一人の友人なさわさんもちかみさんを巡ってアイラさんと激しい対立をされたりと、ちかみさんはかなり慕われている様子です?

アイラさんといえば、ちかみさんは彼女に誘われてコスプレのイベントにまで参加されるに至ります。
るみかさんはそれに対し色々不満…コスプレをやめてもらいたいという気持ちももちろんですけれど、姉が自分を置いて家をを空けるのがさみしく感じたりもして…?
ただ、ちかみさんがコスプレをはじめることになったきっかけは実はるみかさんにあった、ということが巻末収録のお話で見られたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹はやはり普通の姉妹愛の範疇かと思いますけれど、特にちかみさんの周囲のかたがたが…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』はついに山風さんがレベル99へ到達…これ以上は上がりませんので、5-3でのレベル上げの旗艦は夕雲さんへ変更、99までではなく94にいる皆さんの水準にまで最優先で上げていきます。
夕雲さんが上がれば次は若葉さん、不知火さん、長波さん…と上げていきますけれど、優先して上げられていない駆逐艦のかたがたのレベルも61まで上がってきまして…?

開発は三式弾、九一式徹甲弾、水観、九九式艦爆となり、久しぶりに三式弾なんてものを見ましたがともかく相当よい結果を得ました。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんを大破させられるものの輸送船も3存在、ただ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでその様なことには関わりなく輸送船エリアへ到達した時点で3撃沈任務は達成となりました。

引き続き、ここ数日大荒れが続いていて参っている南西諸島制海権任務を懲りずに実施、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの、2回めの出撃ではやくもあらぬ方向行きとされさらにル級さんがいないのにビスマルクさんが結構な損害を受け、その後もあらぬ方向へ行かされた先でレベル96の金剛さんが小破させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡し見事に戦艦全員が被弾するといういつも通りの嫌な流れとなっていきます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回となり、この数日の大荒れ傾向はひとまず断ち切ることができました…ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられたのは大きいです。
そうはいっても、上で触れたとおり損害は無残なものでしたが…。

すでに金曜日の時点で発生していた、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の任務は完了、大破もなくよい結果を得ました。

昨日は総じて順調に終わり、週間任務の復活する今日もこのくらい順調に行けばよいのですが…。
涼風青葉さん…
…そういえば今現在、レベル順にすると偶然涼風青葉さんが…(何)


『スパロボA』の2周めは真・ゲッターロボを得られるお話から…それに乗った三人が去った後、レディ・アンが何者かと話をしていたのですが…?
一方、地底城を発見されたプリンス・ハイネルは地獄大元帥と協力しそれを迎え撃つ準備をしつつ、百鬼帝国にも協力を求めます。

第29話はキャンベル星に政変が発生し戻る場所の亡くなった女帝ジャネラたちが守る地底城前面への攻撃…まずは新・ゲッターのみが先行して到着します。
2ターンめになると東方不敗師匠が登場、こちらに協力してくださることに…その次のターンで皆さんがやってくるのですけれど、師匠の無事を知ったドモンさんとの会話はよいものです。
それはともかくそろそろお金が尽きてきましたのでどこかでのんびりしたいところなのですけれど、こちらのお話ははじめの2ターンを潰されることもあり普通に進めることに…出撃枠について、プルさんをガンダムに乗せその関係でGアーマーも出しましたのでさらにきつくなりエステバリス隊などを諦めることになりましたけれどその合体したガンダム自体はものすごく使い勝手がよくまた普通に強く、ノリスさんのグフ・カスタムともども主力として使えます。
…Gアーマーに乗せるかた、ひとまず感応はマリアさんだけで何とかなりそうでしたので、ひとまずはお金を優先かつあわよくば勝手にレベルも上がりますのでアイナさんを乗せておきました。

その戦いのほうはそこからさらに進めると地獄大元帥が量産型グレートマジンガーを出してきますけれどものすごく弱いです。
さらにターンが過ぎるとブライ大帝自ら軍勢を率いて出現、一大決戦の様相を呈してきます…そう、一大決戦なのですけれど、名前のある敵であるブライ大帝と女帝ジャネラ、相当ワルキメデスにヒドラー元帥以外の一般敵がこの時期にしてはものすごく弱くそのあたり拍子抜けしてしまいます(先のお話で同じキャンベル星な勢力のダンゲル将軍はHP10,000越えの一般敵を連れてきていましたのに…?)
ただ、ブライ大帝と女帝ジャネラというそれぞれの勢力のトップは基地上にいますのでちょっと厄介…とはいえ何の問題もなく撃破はでき、メインキャラは全員レベル99ですので女帝ジャネラへのとどめはコン・バトラーVにさせる余裕もありましたけれども。

戦い終わり、地底城への突破口が開けましたのでそのまま突入を敢行することになります。
師匠は人間が地球環境を荒らすのは戦争のせいなのかどうか、それを見極めるためにこの戦争終結に協力をしてくださることになりました…風雲再起を使えば空を飛べるのですが風雲再起はキャラクターと機体扱いですので枠を1つ潰してしまうのがつらい…。
地底城のプリンス・ハイネルと地獄大元帥も迎撃準備をしますけれど、その中で捕らわれの身となっていたボルテスVのメインのかたがたの父親が脱走を図り…?

第30話は地底城の攻防戦…まずは普通の敵しかいない中を進んでいくことになります。
数は多くないのですけれど、全滅させると同じだけの敵が製造されて出現してきますのできりのない状態に…3回ほど撃滅するとボルテスチームの父親がそれを爆破するのですけれど、地獄大元帥に捕まって自動操縦の戦艦に乗せられてしまい、その戦艦を撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
地獄大元帥も量産型グレートマジンガーとともに出現するものの、要塞デモニカを撃沈するとそこで戦死…代わってプリンス・ハイネルが出現しますけれども爆弾を起動したらしく5ターン以内に決着をつけなければやはりゲームオーバーということになります。

と、師匠はスキルパーツ枠が1つしかなかったりとちょっと使い勝手が悪そうですので現状使うのはやめておこうかと思いますけれど、それでも今後のことを思いここで少しお金を貯めるためにのんびりしようと思います。
幸い、上で触れた通り敗北条件として敵機体のうちの一つを沈めたら、というものがありますので達成は容易ですので…。
…ノリスさんの移動力が異常にあると思ったらインファイトが+9になっていました…やっぱりノリスさん、あるいは後に仲間になって下さるマイヨさんの様な渋いかたもどうしても使いたいものなのです(ですので師匠もできれば使いたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月22日

これからもずっと、夫婦です。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、千里さんの妹さんが彼女に会いにくるお話から…その妹さんが生まれると同時に母親はなくなっており、そのこともあり妹さんははやくに養子に出てそれいら会う機会もなく、ですのでほとんど初対面に近い再会となるのでした。
妹さんは百さんといいちるさんよりも小さく大人しい、お料理が上手なかわいい子だったのですけれど、千里さんを見ると彼女は隠れてしまって…?
千里さんは自分が嫌われてしまっていてもそれは仕方のないこと、と考えてしまうのですけれど、わざわざ会いにきた百さんの真意はもちろん別のところにあり、ちるさんもお手伝いしてその本当の気持ちを伝えることができたのでした。

それからもお二人とカヨさんののんびりした日常は続くのですけれど、千里さんは父親が亡くなられたときの夢をよく見る様になってしまいます。
そのときに一体何があったのか、そのことについてはこの巻の終盤でちるさんにお話しされるのですけれど、そのときのことがありそれ対する後悔と自分自身を許せない気持ち、そして大切な人を失うことに対する極度の恐れが彼女の中にできてしまっていたのです。
それをちるさんはやさしく包んであげて、結果お二人の心の距離がより縮まりよりよい関係になっていけそう…その様なお二人の関係が微笑ましくあたたかいよいものです。
その他、カバー下にはおまけ漫画として夏に関するお話が…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がより深まってきました。
ということで、こちらは色々とよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、41cm連装砲、32号対水上電探、水偵となり、よい結果なのですけれど32号対水上電探はもう十分すぎる数がありどうしたものか…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日大荒れが続いて心が折れてしまう日々になってしまっていますけれど、昨日も懲りずに実施…はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとなり連日同様の嫌な気配が早々に流れため息…。
その後もボスへ到達できたかと思えば早々に矢矧さんが中破させられたり、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが被弾した上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというこれまでを思わせる嫌な流れが続き、どうやらもう永遠に大荒れを続けるつもりの様子です、ここの羅針盤さんは…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、相変わらずボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない荒れた結果となってしまいました…。
そして昨日はそれに加えて損害がこの数日でもっともひどくなってしまい、もうげんなり…。

どうにも、もうこの南西諸島任務を実施する、ということ自体を見直したほうがよいのではと感じるほどの連日の荒れた結果…これを続けられると、もう本当に全てが嫌になりそうで…。
ともかく昨日もこの様なひどい流れでしたので、ろ号作戦後の1-5出撃任務をする元気はなし…今日がどうなるか解りませんけれど今日一気に実施することにします。


『スパロボA』の2周めは第27話の続きから…残敵掃討となりますけれど、やはりアクセル隊長も含めサリサディアさんお一人で何とかなってしまい他の皆さんの出番はほぼありませんでした。

戦い終わり、ヴィンデル・マウザーはマリーメイアさんたちを見捨てその場に爆弾を残し去ってしまいました。
その爆弾は地中を進めるユニットやサリサさんにより何とかなり、マリーメイアさんやデキム・バートンは史実通りの流れとなるのでした。

一時は敵に占拠された各基地も地球連邦が奪還したという報告が入り三輪長官は上機嫌ですが、彼がスーパーロボットの各研究所が襲撃を受けたという情報をあえて隠していた事実を知り皆さんは怒りを覚えます。
それはともかく、サリサさんによりシャドウミラーとは何者か、という解説がなされます…彼らは並行世界からやってきた、その並行世界では敗れ去った者たちで、この世界を理想の世界としつつそれを足掛かりに元の世界へ戻り勝利を得ようと考えている、向こうの世界では地球連邦の一組織だった者たちだといいます。
その構成員の半数はこちらの世界への移動の際に消滅してしまったといい、独力ではそれほどの勢力はなく、それだけに色々な勢力を利用しているといい…?
サリサさんが所謂アンドロイドであると事実も皆さんに知れることになりましたけれど、スパイであったということについてはアカツキ・ナガレという同様の存在がすでにいることもありそう大きな問題にはならないのでした。
ヒイロさんたちが仲間に加わりましたけれど、もちろん枠がないので使うことはできません…ところで、ギガノス機動要塞での顛末を全く説明されないままにお話が進むのですが…。

シャドウミラーが暗躍した各勢力について、ギガノス帝国は崩壊、マリーメイアさんやデビルガンダムもすでに収まり、そしてベガ星連合軍は月を放棄したといいます。
ただジャブロー一時占拠の混乱は他の組織に対し付け入る隙を作ることになり、ハマーン・カーンはジオンの地上部隊に攻撃を指令、百鬼帝国などの地下勢力も行動を起こそうとされ、そしてキャンベル星人の女帝ジャネラはこれまでの失敗を全てダンゲル将軍にかぶせ次の作戦で勝利できなければ彼を改造すると脅しそれを聞いたワルキメデス総統は自らの身の振りかたを考えるに至るのでした。

第28話はアプサラスを完成させたギニアス・サハリン率いるジオン軍地上部隊がジャブローへ攻撃をかけてくるお話…兄を止めるべくアイナさんが強制出撃になります。
このお話は行動次第でノリスさんを仲間にできる他、カミーユさんがプル姉妹を仲間にできる鍵となりますのでカミーユさんも出撃させることになり、いよいよ枠が苦しくなってくるあたり…ドラグナー2号機や3号機などを削るしかありません。
今回はアイナさんのレベルを上げていないのですけれど、それでもノリスさんとの会話イベントは発生させておきつつ、ノリスさん以外は全滅させます…ランバ・ラル大尉やノイエン・ビッターに最期の台詞がないのが悲しい…(台詞がないので生存している、とも受け取れないことも…?)
アプサラスを撃墜するとダンゲル将軍が出現、そしてさらにはプルさんとプルツーさんやラカンさんを引き連れたグレミー・トトまで別に出現…敵の増援が2回出現することってあまりない印象でずいぶん密度の濃いお話です。
ダンゲル将軍は上で触れた通りもう後がなく、一度撃墜してもさらに強力なユニットに乗って復活し最後の戦いとして挑んできますけれど、それも撃墜するとついに戦死…。
グレミー・トトはプルさんたちよりも先に撃墜しなければなりませんのでそうすることに…彼は史実上ではハマーン・カーンに反旗を翻しており、今作ではそれを察知した彼女により捨て石として地上に送り込まれていて、けれど戦死間際にクワトロ大尉に言われるまでそれに気づかなかった模様…。
その後カミーユさんでプルさんを攻撃すると彼女が仲間になり、さらにプルさんでプルツーさんを撃墜すると彼女を仲間にできるフラグが立ちます…感応と熱血を使えば一撃で倒せます。
最後にノリスさんが残るとアイナさんとアマダ少尉が彼を説得、仲間になってくださることになりました。

戦い終わり、ノリスさんは皆さんと戦う決意をし、プルさんはジュドーさんがいないことに落胆するもののともに戦うことになり、プルツーさんは何も聞けていないものの仲間になっています。
ダイモスに新武装が追加されますけれど、その際に皆さんは運動させられることに…アムロさんはうまく逃げましたが。
そして異星人と百鬼帝国などの勢力が本拠地としている地底城のある場所が発覚、そこへ向かうことになります。
それはよいのですけれど、ノリスさんのグフを改装したらお金がなくなってしまい、プルさんたちの扱いが…仕方ありませんのでプルツーさんはZガンダムへ、プルさんはガンダムへ乗せフォウさんをGアーマーへ乗せ合体しての運用をしてみることにします(合体状態での出撃はできないので枠が1つ余計に使われてしまいますが…)
…今後東方不敗師匠が仲間になるはずで、またマイヨさんやルーさんと、数は少ないもののまだ仲間になるかたはいたり、機体も量産型グレートマジンガーにνガンダムやサザビーが得られるはずでしたりと、お金はまだまだ必要…皆さんレベルは99なのですけれど、お金を貯めるためにどこかでのんびりすべき、なのかも…?(師匠は仲間にするだけで使用は諦めるかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月21日

かくれてキスをしよう

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは昨日届きそのまま読んでみたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回は連載作品は1つだけであとは全て読み切りとなっていたのですけれど、その読み切りについて今回は学校を舞台にした親友や先輩後輩、先生と教え子など個人的に正統派と感じるお話がメインとなっていました。
そうした作品は大好きですので、もちろんそれは嬉しいところで満足…変わり種としてはコスプレイヤーなかたがたのお話あたりです?
連載作品は一つだけということで最後に収録された『美波先生の正しい性教育授業』の先生パート…こちらは次で終わりといいますけれど果たして快楽に流されるエンドになってしまうのかどうか、最後まで見守ってみます?
…はじめのお話はいきなりバッドエンドといってよい結末のお話となっていましたけれど、あれはああなって仕方ありません、ああしないほうがおかしいです(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらの今巻はメロンブックス通販で予約していたのですけれど、冬のイベントに関係する発送遅れに巻き込まれてしまいようやく昨日届いたわけですけれども無事に届いてよかったです…うづりんカップリングな同人誌も長らく委託開始待ちのものが引っかかって発送されませんでしたけれどそれの委託が開始されましたのでそのうち発送される、はず…?(もちろんそれも今回の『Lガールズ』同様に発送開始自体もかなり遅くなるでしょうし、気長に待つしか…)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、失敗となり、色々とよいものが出ました?
大型艦建造最低値は陸奥さんと連日のよい結果…そして先日同様にその反動が下で触れる様に…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するべく通商破壊艦隊を2-2へ…この数日大荒れなこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行しさらに輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日輸送船任務同様に荒れておりその輸送船任務同様に昨日は順調にいってもらいたいところではじめの出撃こそボスへ直行したものの、その後ははじめの分岐での4回連続北上からあらぬ方向行きを連発させられしかも無意味な初戦で戦艦空母が被弾と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、こちらは連日のどうしようもない気配が漂うのでした…。
その後はボス前への直行も一応は時々発生するもののそこから当然の様に連続南下を発生させられてしまい南西諸島任務用艦隊の2巡めもボス到達わずか1回と、連日のその様な流れにもう怒りや悲しみすらわいてしまい全てが嫌になりますけれど、仕方ありませんので以降無心で…3巡めも連続南下を誘引されますが気にしないでおきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり…何ですこれ…。
また、昨日は空母3撃沈任務が出現していたもののボス到達4回時点でヲ級さん編成は0回となり、1も撃沈できていない中で潜水艦隊を2-3へ出撃させるのも微妙でしたのでこの時点で2-1へ艦隊を派遣、当然の様にあらぬ方向へ行きしかも空母2しか出現せず任務達成ならず…(ここは3出現する可能性もあるのですが)
仕方ありませんのでここで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

連日の南西諸島任務での大荒れの結果ろ号作戦が完了となりましたけれど、昨日はその後の任務をする気力がなく…。
ちょっとこの南西諸島任務の連日の大荒れは異常ではないでしょうか…1日くらいでしたらともかく、連日でここまでひどいことをするのはやめてください、完全に心が折れ果ててしまいます…。
…そして5-3でレベル上げをしようとしたら5連続で北行きという非情さ…何なのです、本当に何なのです、これ…(しかも1回めお相手無傷こちら大破4のD敗北で2回めはこちら無傷お相手5撃沈のA勝利という恐ろしいほどの結果のばらつき…もちろんこちらは対潜装備な中で水上艦艇と戦わされますので概ね負けにされるのですが)


『スパロボA』の2周めは第25話の戦闘の続きから…こちらは初期の敵の数がそう多くない割に増援もなく普通に終えられました。

戦い終わり、デュオさんたちの工作によりギガノス機動要塞はコントロールを失いますけれど、ウォン元首相がレインさんを使うことによりデビルガンダムを起動、機動要塞と一体化してしまいました。
一方、マリーメイアさんの軍勢は地上への降下をはじめようとしているといい、ここで機動要塞とマリーメイア軍、両方に対処するために主人公のサリサディアさんがいない中で軍を二分することになりました。
心情としてはギガノス帝国やデビルガンダムの末路を最後まで見届けたい気持ちが強く何もなければ迷わずそちらへ向かったところながら、1周めはやはりそちらへ向かっていますので今回はマリーメイア軍のほうへ向かうこととしました。
それはよいのですけれど、乗せ換えなどがぐちゃぐちゃにされ、さらにフォウさんなどの姿も見えずまたミネルバXもないため出撃可能者がかなり少なくされてしまいました…。

第26話は資源衛星MO-Vでプリベンター・ウィンドと史実中では誰も呼んでいなかった気のするゼクス・マーキスがマリーメイアさんたちを止めようとするお話…けれど史実通りマリーメイアさんたちは地球へ降下してしまい、ゼクスさんは残存の敵と戦うことになります。
1ターンするとヒイロさんたちが現れるのですけれど、さらに数ターンするとシャドウミラーが出現してしまいます。
それでも案外とヒイロさんたちだけでマリーメイア軍は何とかなる雰囲気の中でナデシコが現れ本格的な戦いになりますけれど、さらにアクセル隊長と五飛さんが現れ戦争についての問答に発展します…確かに史実上での立ち位置を見ると五飛さんはシャドウミラー側に立つのが自然な印象です?
その五飛さんとヒイロさんが戦うとこれまた史実通りにお二人はそのまま大気圏に突入して戦闘を離脱してしまいました。
アクセル隊長や残存する敵は普通に倒すことができ、ゼクスさんたちはプリベンターとして独自にマリーメイアさんの後を追っていくのでした。

戦い終わり、けれどマリーメイアさんたち、さらにシャドウミラーも地球へ降下、連邦軍の各基地は占領されていってしまいます。
当初はネェル・アーガマとの合流を待つ予定でしたナデシコは独自に地球へ降下することを決意するのでした。
マリーメイアさんたちはジャブローへ降下し宣戦布告を出し、さらにタカ派の代表である三輪長官とハト派の代表であるリリーナさん双方に支配権を認めさせ影響力を見せようという作戦に出ます。
一方、目覚めたサリサさんはレモンさんとお会いしますけれど、これまでサリサさんと同じシリーズとして作ったかたがたでは得られなかった自我を彼女が得ることができたために壊すことはできなかったといい、一応シャドウミラーに戻ってこないか聞いてきますけれどサリサさんが自分の意志でそれを断るとレモンさんはあっさりそれを受け入れアンジュルグを用意してくださったのでした。
ちなみに言語機能は修理されてしまいましたのであの『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんと一緒にいるかたの様な口調はもう聞けません(何)

第27話はジャブローに立てこもるマリーメイアさんたちにゼクスさんたちが攻撃を仕掛けるという、場所は違うもののお話のタイトル通り『エンドレス・ワルツ』です。
数ターンするとアクセル隊長たちが出現しますけれど、同時にサリサさんも現れゼクスさんたちに協力します…強化パーツが全て外れてしまった状態なのですけれどもそれでもレベル99ということもあり問題なく戦えます?(ゼクスさんたちはやはりパーティ分割の影響でレベル99ではなく92…)
というよりもゲシュペンストなども含めサリサさんお一人で余裕で全滅できる勢い…一応数ターンするとヒイロさんが五飛さんとともに降り立ってきてさらにナデシコも出現し皆さん出撃可能とはなりますが…?
五飛さんはヒイロさんで説得ができ、この際にジャブローの連邦兵たちが平和のために立ち上がる姿を見ることができます。

昨日はその戦いの途中までといったところですけれど、やはりこのサリサさんが自分の意志で行動をはじめるあたりは中盤の大きな山場ということでとても盛り上がります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月20日

ワイワイ賑やか鎮守府生活、抜錨!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらの作品は実際のゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年の春のイベントから秋の衣装などについてにかけてのお話が展開されていきます。

2016年春、となると私がこちらのゲームをはじめてちょうど1年がたったくらいですので、お話のネタがやはり解り楽しいものです。
新しいかたはイベントのお話から少し後に出てきますので、夏のイベントでの新しいかたはまだ登場されず…神風さんと春風さん、アイオワさんなどが登場されます。
アイオワさんは史実上では皆さんの敵に当たるかたでしたので、特に舞風さんと香取さんが複雑な気持ちになっていたのですけれど…この舞風さんのお話はとてもよいものでした。
その他、装備を解体した妖精さんはどうなるのかなど、面白い解釈の小ネタもあり…?
…表紙は愛宕さんにどこかへ連れられる睦月型のかたがたですけれど、こちらはなぜか今作では恒例になっていてこの巻でも向かわれたほおずき市のものかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがある気も…?
ということで、こちらは例によってやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、以前読んでいる『渚のハイQ部』の胡せんりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回ははじめの2つのお話で笑わされたり泣かされたりと色々な意味でよいものが続き嬉しいもの…その後はやや「なかったこと」にしている要素が強くなってしまいやや残念でしたものの、それでもそれを無視すれば楽しくよい作品が多くよかったのではないでしょうか。
その様な今巻は比較的夕雲型なかたがたの出番が多かった印象…?
最後はやっぱり恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいもの…毎回これを一番楽しみにしていますかも?
…カバー下が以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたの4コマになっていてそれはよいことなのですけれど、ただ表紙と裏表紙で全く同じお話が収録…これは誤植なのか、あるいはあえて狙ってこうしたのか…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはカバー下の一件がやや気になるもののあのサークルのかたがお話を書いてくださること自体は嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、10cm連装高角砲、天山となり、徹甲弾や10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…この建造開発のよい結果の反動が下で触れる出撃で出てしまったのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられしかも連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の無残さにげんなりさせられますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行し、相手の編成に関係なく任務達成となりました。

ちょっとこの数日輸送船任務が大荒れとなっており通商破壊艦隊が何も為さずに終わることが多くげんなりしますけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施…しますけれど、こちらもはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回の上にあらぬ方向の先で酒匂さん大破…はぁ…。
南西諸島任務用艦隊2巡めもボス到達わずか1回となり、しかも損害も中破や小破が続出しひどいひどいと思っていた輸送船任務以上の大荒れとなりさすがに全てが嫌になりやめてしまおうかとなりますけれど、3巡めにしてようやく安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い、輸送船任務とあわせやはり大荒れとしか言いようのない結果となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現…した結果とは関わりなく、損害も大きくなり、どうかたまには日々の任務を順調に終わらせてください、お願いします…。


『スパロボA』の2周めはギガノス帝国のギルトール元帥がドルチェノフ中佐に殺害され、その罪がマイヨさんになすりつけられたところから…。
そのギガノス帝国はマスドライバーを使用しておりベガ星連合軍もそれに目をつけているのですけれど、一方でこちら側はそれを破壊すべく地中移動できるゲッターとグレンダイザーによる作戦を検討するのでした。

第24話はそのマスドライバー破壊作戦…まずはマイヨさんが単身出撃、彼が操作できる状態で時を待つことになります。
プラクティーズやミン大尉もマイヨさんの救援に現れますけれど、彼らは自動で動いてしまい、弱い敵を撃破したり勝手にやられたりしてしまいます…そうしたこともあり、また出撃自由枠も少ないのでこのまま進むことにします。
数ターン経過すると皆さんが現れ、マイヨさんは皆さんにマスドライバー破壊の手伝いをお願いしてきますので共同作戦を実施していきます。
ある程度敵を撃破するとギガノス帝国に通じていたシーマさんが出現するのですけれど、ほぼ同時にウラキ少尉が試作3号機に乗って現れます。
そして地中を通ったかたがたによりマスドライバー破壊に成功、ドルチェノフ中佐改め総帥を撃破するとマイヨさんたちは彼らを追って去っていきます。
代わってベガ星連合軍が出現、ここにいるキリカさんはマリアさんで説得可能ですので仲間に加え、そしてシーマさんはここで戦死…。

戦い終わり、ドルチェノフ総帥はギガノス機動要塞を起動、ここにはかのウォン元首相もおり、またデキム・バートンとも歩調を合わせている様子でした。
そしていよいよサリサディアさんにレモンさんから直々の、ロンド・ベル無力化の指令が入ったのですけれど、どうにも気が向かない様子で…?
レベル99で加わったキリカさんは精神コマンドがマリアさん並に有用なもの揃いでどちらを使おうか非常に悩ましいのですけれど、まずはマリアさんを使っていき、量産型グレートマジンガーが入手できマリアさんがそちらに移ったらキリカさんを使います?(でもルビーナさんもいますし、非常に悩ましい…)
また、もう戦艦を撃沈してのレベル上げの機会はそう多くなさそうですので、ネェル・アーガマとナデシコの改造度を100%にして移動力を上げてしまいました…この際、何気にドラグナー3機もカスタム化した際にEN上限が上がり100%状態でなくなっていたことが判明しました(何)

シャドウミラーの蠢動も本格的に見える様になってきた中、サリサさんの元にはケーンさんの母親を人質にしてあるのでそれを盾にして彼をギガノス帝国へ寝返らせることとその際にネェル・アーガマのブリッジを占拠してロンド・ベルを降伏させる様にとの指示がやってきました。
この段階では一応忠実にケーンさんへその旨を伝え、不興を買いつつも承諾させたのですけれど…?

第25話はギガノス機動要塞へ進撃するお話…ここでケーンさんがギガノス帝国へ寝返ってしまいます。
さらにはシャドウミラーのヴィンデル・マウザーとレモンさんも出現、サリサさんはブリッジ占拠…ではなく外からアンジュルグの自爆をほのめかしロンド・ベルへ降伏を促します。
この際にシャドウミラーの思想が語られるのですけれど、要は戦争が続く世界を作り人類をより高みへ持っていこうというものっぽく、そのために各勢力の裏で暗躍し混乱を広げていたわけ…こういう文明を進化させるには戦争が早道という思想はときどき軍人キャラに見られヴィンデル氏もその一人なわけですけれど、永遠の戦争、混沌など大多数の人間にとってはもちろんお断りなわけで皆さんも反発します。
そしてサリサさんも皆さんと一緒にいるうちにシャドウミラーの思想はおかしいと思うに至り、ケーンさんが寝返った理由を伝えた後にヴィンデル氏たちを巻き込み自爆…戦闘不能にまではできた模様で彼らは撤退、サリサさんもレモンさんにより回収されます。

ここからが戦いの本番、ドルチェノフ総帥率いる、そしてケーンさんもまだ寝返った状態なギガノス帝国軍と残りのシャドウミラーと戦うことに…もちろんサリサさんはおらず、主人公さん抜きの戦闘はこれがはじめてな気がします?
またマイヨさんやプラクティーズなかたがたにミン大尉が現れドルチェノフ討伐に動きますけれど、今回はマイヨさんも勝手に動きます…さらにターンが経過するとデュオさんたちが敵の背後に出現しますけれど彼らは戦いには加わらず機動要塞内部に潜り込んでいくのでした。

昨日はその戦闘の途中までといったところですけれど、このサリサさんの自爆からこの先の流れは今作でもかなり盛り上がる…以前している『αU』でいうところのハイペリオンになるお話などに通じる中盤の山場といったところかと思いますし、引き続き楽しんでいきましょう。
…彩菜さんが完全に吹っ切れて表情イラストが変化するのはどの様な展開のお話でしたっけ、このあたりを再度思い出すためにも、『A』の終了時期次第では『αU』の2周めをするのも…?(このあたりは『艦これ』のイベントや『ブルーリフレクション』の動向次第…あまりに間が空くのでしたら『αV』を検討していますから…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月18日

すばらしい出会いに感謝

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□ガヴリールドロップアウト(4)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているはずの作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、第3巻で登場したタプリスさんはヴィネットさんとお会いしその親切さに感動するのですけれど、彼女が悪魔だと知って警戒することに…でも徐々に心は開いている様子です?

後半では皆さんが天界へ里帰りされるお話があり、ガヴリールさんは下界の文明の利器を持ち込もうとするものの失敗…彼女は3姉妹の様子ですけれど妹さんはいい子でかわいいのですけれど、ただ彼女が退屈だと感じても仕方ない面もあるかもしれません?
他の皆さんの里帰りの様子も見られ、普段の学校生活とは少し違った雰囲気でこれはこれで面白いものです。
その他、巻末にはもうクラス委員長にはならないと決意された元委員長さんのお話が収録されているのですが、クラスの安寧を守るためにやはり…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、他に何もないクールでしたらアニメDVD購入も普通に購入していたかと思うのですが、今期は事情が違い…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化しています?
□南鎌倉高校女子自転車部(9)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、南鎌倉高校女子自転車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが大きな大会へ出るための資格を得るため長野県の安曇野でその試験を兼ねたロングライドに挑戦することになります。
その道中で、部長さんや冬音さんがどうして自転車部に入ったか、あるいは作ったかというお話を聞くことができ、それぞれになかなか悪くないもの…それにしても冬音さんの姉の大怪我の原因が天文学的な不運すぎ…。

そうしたお話も挟みつつ、基本はやはりその試験を兼ねたロングライドの描写になります。
解説はかなり細かく、このあたりこちらの第8巻と一緒に読んでいる『東京自転車少女。』や以前に読んでいて前期にアニメ化もした『ろんぐらいだぁす!』よりもさらに詳しいかもしれません?
お話自体も、やはり前巻の様な疑似空間で云々というものよりはよく、その前巻よりはよい内容になってきた印象…最後はひろみさんにアクシデントが発生しますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは上で触れた通り前期の『ろんぐらいだぁす!』に続いてアニメ化したという自転車ものな作品ですけれど、上の『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』ですらDVD購入を諦めざるを得ないという現状、こちらや以前原作を読んでいる(けれど最新巻は読んでいない…)『小林さんちのメイドラゴン』を購入するという選択肢はあり得ないと言っていいでしょう(今期DVD購入作品はもう以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』と『けものフレンズ』とともに原作を読んでいる『にゃんこデイズ』で確定ですから…前期の『フリップフラッパーズ』の様なとっても大好きなあのかたがお勧めしてくださるものでもない限りはもうこれ以上の追加はあり得ません)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、大型艦バルジ、彗星となり、無用の長物ばかり出た印象…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなり、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
うんざりさせられつつも仕方ありませんので、空母3撃沈任務も発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどまた無意味かつ無残にボスへ進まされた上に複縦陣編成に遭遇させられ伊401さん中破の上任務失敗…。
2回めの出撃は…初戦の途中で画面が突如真っ白になりかつ中央に「!」が表示される謎のエラーに遭遇させられ意味不明の任務失敗…。
あまりに意味不明なエラーでしたため心が折れ、給糧艦を使い強制的に再度出撃を敢行、北上ルートに乗せられつつ輸送船エリアへ到達、空母撃沈任務ともども任務達成となりました。
…が誤って空母撃沈任務の達成ボタンを押してしまい高速修復材1個を消滅させてしまいました…もう本当に散々です…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃ではボスへ到達するものの矢矧さん小破、そして2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ、輸送船任務に続き不穏な気配が流れます。
そのはじめの出撃から4回連続でボス前まで直行できながらボス到達は2回のみとせっかくのチャンスを無にしてしまった結果その後は連続ではじめの分岐で北上させられあらぬ方向へ吹き飛ばされたりしまたボス前での南下も抑えられず、すでに輸送船任務の事象で心が折れている状態に無情な追い打ちをかけてきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上が少ない割には荒れた結果となり、輸送船任務と合せるとどうしようもないレベルでの大荒れとなってしまいました。
ヲ級さん編成も3回も出現してしまったこともあり、損害も目も当てられないレベルの大人数となり、高速修復材を1つ消滅させてしまったことが悔やまれてなりません。

ここまでひどい結果でしたので、5-3でのレベル上げも同様に散々なもの…1/2以上の確率で上行きにされ大破頻発、敗北数がどんどんかさみます…。
ちょっとこれは、さすがに気が沈みます…。


『スパロボA』の2周めは横須賀基地へ到着、ドラグナーチームの三人はここで軍を抜けることにしました。
三輪長官はその様な三人を軟弱者と罵りますが、一方でテンカワさんについては彼が望んでいないのに強制的に軍を抜けさせるという命令を発し皆さん疑問に思います…裏でネルガル重工なる企業が手を回したらしく、彼らはテンカワさんが有人空間転移の鍵を握っており実験に使いたいと考えている様子です。

第21話はその様な中で木星トカゲが襲撃をかけてくるお話…数ターンすると背後からも敵が湧いてきてしまうのですけれど、軍を辞めることにしたドラグナーチームが意を決して戻ってきてくださいます。
そうして敵を全滅させるのですけれど、自爆用の機体が出現…それを見たテンカワさんはボソン・ジャンプでそれごとどこかへ飛んで行ってしまいました。

戦い終わり、テンカワさんが飛んで行ったのは月だということが判明、ちょうどギガノス帝国討伐の任も与えられていますので月へ向かうことになります。
一方、木星トカゲの有人機の捕縛に成功したのですけれど、中は無人…ただ、何やら旧世紀のスーパーロボットアニメのグッズが散乱しているのが見受けられて…?
そしてドラグナーの三人は正式に軍に編入されることになったのですけれど、この第21話は彼ら三人の一連の流れがとてもよいものとなっており満足です…バニング大尉やノインさんとの関係も面白くよいものです。
それにやっぱり木星のかたがたが非常に面白く微笑ましい…。

…と、先へ進もうと思ったのですが、次のお話は出撃可能人数がより減っていて戦いづらそうですので予定変更、昨日は21話でのんびりすることにしました(何)
いえ、第20話に出撃できなかったナデシコなかたがたとのレベル差がやや気になって…何周か周回した後にクリアした結果、サリサディアさんのレベルが99に達し、メインキャラ全員が99になる日も遠くなさそうです。
そうするとお金が枯渇しない限りは今よりもさくさく進められてしまいそうで、またこれから仲間になるかたがたのレベルも99になるはず…ただ、パーティが分割されるとレベルが下がってしまいますので、確かその間に仲間になるはずのルーさんやジュドーさんは…?

この『スパロボA』の2周めは2月発売予定でした『よるのないくに2』が出るまでの間の穴埋めとして行っていたのですけれど…その『よるのないくに2』の発売日がさらに延期、2017年中という完全に未定な状態になったと予約しているお店からメールが届きました。
何ですそれ、2月に出ないとはじめから解っていれば、十分な間があるということで『αV』をできていたのに…。
これでは同じメーカーから発売で3月予定として予約している『ブルーリフレクション』もうさん臭く、『αV』をしようとも思ったのですけれど、ここまで『A』の2周めを進めていてしかも楽しい状態ですので、まずは『A』を終わらせてその先のことはそれから考えようと思います…どうも2月上旬から『艦これ』のイベントもあるっぽいですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月17日

町は雪に染まりJKはオタクに染まる!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(8)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず第7巻の続きからということで、小学生の女の子と一緒に好きなアニメのショーを見にきた秋菜さん、対戦イベントにその子と一緒のチームで参加することになってしまいました。
オタクであることを隠したい彼女は当然控えめでいこうとするのですけれど彼女の性格上結局そうはならず、またライバルといえる強力な対戦者と競り合うことになってしまい結局目立ってしまわれるのでした。

あとはバレンタインでチョコレートを作ったり、秋菜さんに憧れる中学生の女の子視点のお話があったりし、いずれも百合的によいお話となっています。
楓さんの期待に応えようと物語を書こうとされるお話ではかなり迷走されましたけれど、その際の経験が終盤の展開に生かされた、かも…?

その終盤では、楓さんの思いつきでいつもの三人で合同で同人誌を作ろう、ということになってしまいます。
同人誌をサークルとして作るなんてもう完全にオタクの世界ではないかということで秋菜さんは当然断ろうとするのですけれど、彼女が楓さんのお願いを断れるはずもないわけなのでした。
この同人誌制作のお話は、同人誌を作るにあたってのコストなどの面がかなり詳しく描かれており、その面でも興味深いものとなっていました。
この巻はそれが完成したところまでで、続きではいよいよサークルとしてイベントに参加することになるわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、秋菜さんはいよいよオタクとして引き返せない場所にまでやってきてしまいましたけれど、果たして…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□女子かう生(6)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
…今日の日誌のタイトルは上の作品の帯からなのですけれど、JKという単語はこちらの作品のタイトル…に極めて近しい単語の略称というこで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

そうした日常ものなコメディ、しかも台詞のない作品ということで、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことはなかったりして…?
多少変な視点のお話もありますけれど、まずは気にしないでおきましょうか…。
また、最後の姉との思い出のお話はなぜか鉛筆描き…狙ってこうしているのです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、大型艦バルジ、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出たのでよい結果といえ、また大型艦バルジという必要性はないものの珍しいものも出ました。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
演習ではお相手に空母が存在する場合は常に旗艦にしていた初月さんがレベル99となってしまいましたので今後は秋月さんに代えることにしますけれど、秋月さんがレベル99になったらどうしましょう、もう代える防空艦がいません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で結構な損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…がやはりル級さんという存在は相当に嫌なもので、レベル98の山風さんを大破させられさらに三隈さんも小破させられます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発動、ですのでい号作戦を進めるために潜水艦隊の2-3への派遣も同時に実施します。
輸送船3撃沈任務を実施しようとここへ出撃した際はボス行きを連発されましたけれども昨日もはじめの出撃でボス行きとなり、けれど空母2単縦陣という大当たり編成と遭遇できました…が二度めのボス到達時には空母1雷巡2軽巡1輪形陣という最悪の大外れ編成と遭遇しい号作戦にも寄与しない上に大損害も覚悟しなければならない編成と遭遇したもののT字不利となり大事には至りませんでした。
最終的には南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス行き2回輸送船エリア行きは北上ルートの1回となりました。

さらに南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣し空母撃沈を促進、先週はなぜかボス行きを連発しましたが昨日はもちろんその様なことはなく、はじめの分岐であらぬ方向行きにされるというある意味当然の展開とされます…その先には空母3がいることもありますのでい号作戦に寄与するのは確かなのですが…?
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもはじめの分岐であらぬ方向行きとされ、先週は運がよかっただけということになりました。

2-2については先週の月曜日の際には何とボス到達0回で2-1と2-3のみでボス到達5回達成という意味不明な無残さを呈されたわけですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達しまずは一安心…。
ただ、輸送船任務から連続4回なはじめの分岐での北上はやっぱりうんざりしてしまうものがあり、そしてようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから南下…はぁ…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先週ほど壊滅的な結果ではないもののそれでもボス到達3回でこの結果ですので悪いものとしか言い様がありません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

ここまででの空母撃沈数は13にとどまりましたので、1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を完遂させます。
はじめの出撃から連続ではじめの分岐でいきなり南下といういつも通りといえばそうながらやはりうんざりさせられる出だしとさせられてしまいます…が、はじめの出撃はそのままあらぬ方向行きとされたものの2回めの出撃はボスへいけましたのでまだよい結果といえます。
最終的には3回の出撃でい号作戦は完了、それまでにはじめの分岐での南下2回ボス到達2回あらぬ方向行き1回となりました。

あとは1-5への連続出撃を実施しあ号作戦を実施…17回の出撃で既定のボス到達回数に達しました。
それまでに鳳翔さんが大破1回那珂さんが中破1回といったところで、損害はそれほどのものとはならず一安心…。

これで今週分の週間任務も一段落、今日からはのんびりろ号作戦を進めましょう。


『スパロボA』の2周めは皆さんのレベルが92にまで上がりまたお金も180万程度まで回復したこともあり先へ進むことに…第20話、ガイゾックとの戦いとなります。
数ターンするとナデシコとエステバリス隊がコンピュータのエラーによりこちらを敵と認識して攻撃をしてくるのですけれど、このあたりがどうにもよく解らない…敵と認識するのはよいのですけれども武器を使って攻撃をしてくるということは、自動操縦なのです?
ともかくこの際、ナデシコの皆さんはきちんと専用台詞が用意されていますので戦闘をじっくり見てしまいます。

さらにターンが経過するとシャドウミラーが出現、アクセル隊長だけでなくツヴァイザーゲインに乗ったヴィンデル・マウザーまで出現します。
こちらでは面白い現象が発生、戦闘開始時にはヴィンデル氏は反撃を普通に選んでいたにも関わらず、バニング大尉の攻撃により気力が低下し使う予定でした武器使用に必要な気力が不足となり反撃不能になったのです。
これらを全滅させると後はガイゾックのみとなり、こちらは問題なく全滅できます。

戦い終わり、けれどナデシコのコンピュータであるオモイカネはこちら側を敵と認識し続けてしまってますので、ルリさんがコン・バトラーチームのロボットと一緒に説得、何とか成功した模様です。
一方のサリサディアさんは皆さんに情が移ってきている様子なのですがその自覚がなく、自分がおかしくなってしまっていると感じている様子で…?

昨日は『艦これ』を優先、またナデシコのことやシャドウミラーとの戦闘はBGMがよいこともあり戦闘シーンを結構たくさん見たこともあり時間がなくなりここまで…このお話で使えなかったナデシコのかたがたと他の皆さんとでレベル差が結構つきましたのでまた次のお話などでのんびりしたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月16日

つばくま!

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルが変わった…?
□うちのメイドがウザすぎる!(1)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の鴨居つばめさんは28歳の女のかた…3ヶ月前までは航空自衛官をしていたということもありかなり筋肉質な体格をした長身の、右目に眼帯(?)をつけているかた…。
自衛隊を退官したっぽい彼女は新しい仕事を探していたのですけれど、その彼女は極度の幼女好きでそういう環境下のお仕事につきたいと考えていた中、ちょうどその様な子のいる家に家政婦募集の張り紙がしてありましたので渡りに船とばかりに応募したのでした。
その様な彼女ですけれど、かなり変態的な方向で幼い女の子が好きで、またしっかりしている様で常識はずれなところもあり…?

つばめさんが家政婦として働くことになった家には小学2年生の女の子がおり、それが高梨ミーシャさんという女の子…ロシア人とのハーフな彼女は金髪碧眼の美少女で、ですので周囲の目を惹く存在、けれどそのためにお話開始当初は不登校になっていた子…。
基本的にしっかりした、ややツンデレの傾向のあるかたですけれど、亡くなられた母親を敬愛しており、その反動で家にやってくる家政婦を不要と考えこれまで何人ものかたに意地悪をして追い返していた様子です。
ですので家政婦募集要項にタフな女性、という項目が追加されていたわけで、そして実際つばめさんはとてもではありませんが追い返せる存在ではなく、不承不承一緒にいることになったのでした。

その他登場人物としましては、ミーシャさんの父親…好人物で常識人のはずなのですけれどもでもなぜか少し抜けたところも感じる、でもさらに抜けているところのあるつばめさんの突拍子のない行動に振り回されたりしてしまうかたでしょうか。

お話のほうは、その様なやや(かなり?)変態ながら有能ではある家政婦さんとお嬢さまの関係を描いたお話…つばめさんは趣味でメイドの格好をしてきます。
基本的にはタイトル通りウザすぎるつばめさんにミーシャさんが振り回されるさまを描いたコメディなお話となっていて、これが相当おバカで面白いものになっています。
あまりに変態ですのでミーシャさんはもちろんつばめさんのことを邪険にしますけれど、それでも全くめげずに近づいてくる彼女に対しミーシャさんもほんの少しずつ心を開いていっている様子です?
その様な今作、元は以前読んでいる『ひらり、』というアンソロジーで連載されていた『つばくま!』という作品で、そのアンソロジーが消滅したために中途半端に終わってしまっていたもの…それをこうして別のレーベルが単行本として出してくださったので非常に嬉しいことです。

イラストはよきものです。
百合的にはミーシャさんを想うつばめさんの想いが、でしょうか…やや変態でもありますが…?
ということで、こちらはとてもおバカで面白い作品…こうして単行本としてこちらを読めること、これがとても嬉しく、続きも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁそうなるな、最上の奴も頑張っているか?

戦いのほうは、いつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終えられたこちらですけれど昨日はその反動がさっそく現れはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされてしまいます。
その先は連続でボスへ到達するもののビスマルクさんとローマさんという高レベル戦艦が相次いで被弾…このお二人は毎回異常に被弾率が高く、もう中破するまで修理はやめておこうかとも思ってしまいます…(いえ、修理しましたが…)
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ややボス前での南下の多いあまりよくない結果…損害は戦艦空母ばかりが受けるというつらい展開…。
…ボス前での南下、その全てを眠そうな妖精さんに引き起こされてしまったのですが…彼女は他にもよくない結果の際に出ることが多く、私に何か恨みでもあるのでしょうか…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に、旗艦はレベル98にまで達しまた先制攻撃可能な山風さんとして出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが11の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で鳳翔さんが7の損害を被り、ボス戦は完全勝利としました。
これで先週分の出撃は完了しました。

…5-3でのレベル上げでは、またしても敵による的確な攻撃…中破お二人がいる状態で出撃したところ上へ吹き飛ばされ、そのお二人以外全員大破という見事すぎる狙い撃ちで、笑うしかない展開…はぁ…。


『スパロボA』の2周めは第19話から…こちらは最大出撃機数が7な上にアレンビーさん説得のためにレインさんを出撃させる必要があり実質6しか出撃不能なためレベル上げはできず普通に進めることにします。
数ターンすると東方不敗師匠がデビルガンダムを伴い出現し彼の思想…地球環境保全のために地球から人類を抹消する思想を語りますけれど、クワトロ大尉は史実での後の行為を思えば師匠に共感する人物な気がします?(というよりガンダム系の敵さんってこの思想のかたがたばかりな印象…?)
師匠、それに同様に人類が地球に不要と考える四谷博士の問答を聞いたサリサディアを含む皆さんに動揺が走りますけれど、ともかくまずは目の前の危機に集中することに…ウォン首相がアレンビーさんを出撃させてきますのでレインさんとドモンさんで説得を賭けた後にドモンさんで撃破します。
デビルガンダムを1回撃破すると復活するのですけれど、そこにシュバルツさんが現れ…ここからは原作の流れ通り自動的にお話が進み、シュバルツさんはデビルガンダムとともにシャッフル同盟拳により消えてしまいます。
デビルガンダム消滅に怒った師匠が出現、2回撃破するとこちらも自動的に、ほぼ原作通りにお話が進み、師匠はドモンさんの石破天驚拳に敗れ亡くなられてしまいます(…が、後に仲間にできるはずのフラグは成立している、はず…?)
…あの原作のクライマックスである師匠の最期のシーンがありませんでしたけれど、1周めはどうでしたっけ、あれがあると死亡確定なので省略されたのか、それとももともとなかったでしたけ…?

戦い終わり、さすがにドモンさんはショック…レインさんは後処理のためランタオ島に残りましたけれど…?
アレンビーさんは元気になり仲間に加わります…初期からレベル86の彼女は何気に精神コマンドに応援と再動がありますので使っていきますけれど、ノーベルガンダムを改造した結果残金がついに1,000,000を切ってしまいました…。
先にレモンさんに捕まったリリーナさんは原作通りにマリーメイアさんのところへ連れていかれ、そしてそのレモンさんの上司であるヴィンデル・マウザーがいよいよ動き出す気配を見せます。
皆さんは三輪長官の命により横須賀へ向かうのですけれど、その途中でナデシコの調子が悪くなり…?

第20話はガイゾックがゲシュペンストを伴い出現するお話…タイトルは『ツヴァイザーゲイン』ということで、ついにこのお話がきたというところでしょうか。
ナデシコは到着が遅れますのでエステバリスともども出撃不能、さらに後に出現しても敵になってしまうので彼女たちを使用することは結局不可能なのですけれど、ただ出撃可能枠は13もありますのでここでしばらくできなかったレベル上げをします…上で触れた通り残金も危ういので尚更です(この先しばらくは新規加入の使いたい機体はないと記憶はしていますが…)
それからまたしばらくすると今度はアクセル隊長だけでなくヴィンデル・マウザー自らがツヴァイザーゲインに乗り出現、彼は2回攻撃という何とも羨ましいスキル持ちですけれど、基本的に攻撃は当たりません。
ただ、こちらの攻撃も必中がなければまず当たらないという脅威の機体性能…さすが最後の敵といったところでしょうか(HPは少なめに設定されているとはいえここで最後の敵と戦えるというのもすごいことで…?)
1周めは再動を駆使して倒したこちらですけれど、2周めはさすがにもう少し余裕があり一安心…。
…ジム・カスタムのライフルは水中の敵にも普通にダメージが通るのですね…(何)

昨日はそこまでで、ナデシコのかたがたには悪いのですがしばらくここでレベル上げをします?
…それにしてもやはりシャドウミラー保有のゲシュペンストMk-Uはかっこよくてよい機体です…音楽も盛り上がるものでつい戦闘を観てしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月15日

突き抜けよう!この世界を!! ふたりなら、どこにだって行ける―!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナとヒナは放課後(3)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『NKJK』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『お姫さまのひみつ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じアルバイト先で働く二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻でも少し登場した、ヒナさんのかつてのモデル仲間さんが登場、お二人は別に過去に付き合っているというわけではなかったのですけれど、この際にヒナさんがその関係を否定するために発した一言…女の子と付き合ったりしないし普通です、という言葉がひどくハナさんの心の中に突き刺さってしまいました。
それをきっかけにハナさんはヒナさんへ対する気持ちを完全にはっきりさせるのですけれど、ただ同時にこの想いは届かないとも思ってしまい、そしてお会いするのがつらくなり学校で距離を取ってしまうことに…その様なハナさんの態度を見たヒナさんもまた不安になってしまわれ…?

唯一アルバイトの場ではお互いに顔を合せ普通に会話もできる状態になっていたのですけれど、ある日突然ヒナさんがアルバイトを辞めてしまわれるという事態が発生、ハナさんは理由も何も聞いていないのでとっても不安に…。
その様なある日、お二人は偶然街中でお会いでき、そこで色々な誤解は解けるのですけれど、もうお互いに気持ちを抑えることはできなくなってきて、次にお会いしたときにはお互いにお互いの気持ちを伝え、想いが重なり合うのでした。

こうして晴れてお付き合いをすることになったお二人なのですけれど、ヒナさんはこの様な時間が永遠に続くわけではないと考えてしまっており、その不安さがハナさんにも伝わってしまいます。
両想いになった先の、このあたりの葛藤まで描かれるのはさすがといえるところで、それを乗り越えた先のハッピーエンドといえるエピローグも描かれ…そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました。
百合的にもまさに申し分のない、とてもよい終わりかたとなっておりかなり満足な作品となっていたといえるでしょう。
…あとがきですが、どうも私も呪いにかかっているっぽい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはとてもよいものとなっているといえます。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよい百合作品といえるでしょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(1)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメシリーズの初巻となります。
こちらは前期放送なアニメとなるのですけれど、実は今年になるまで購入の予定はなく、とっても大好きなあのかたにお勧めいただいて本当に第1巻の出るぎりぎりのタイミングで急遽予約をしたのでした…同様に前期な『ViVid Strike!』第1巻DVDがすでに先月届いている様に通常前期作品の第1巻は12月末に出るものでしょうから、作品によっては時間切れになっていたでしょう。
昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『ピュアインプット』ということで、いきなり謎な描写からお話ははじまっていきます。
お話の主人公は中学2年生のココナさんという、進路志望に悩む真面目な感じの女の子なのですけれど、彼女はある日の朝、謎の空を飛ぶ女の子を目撃します。
その日の学校生活では、その謎の人物の影が見え隠れしつつも何事もなく終わったのですけれど、放課後になりふと気になる茂みの先へ進んでみるとそこにはその謎の少女がいました。
その少女はパピカと名乗る元気で天然としかいいようのないかただったのですけれど、初対面なのにものすごくなれなれしいパピカさんはココナさんをいきなりピュアイリュージョンと呼ばれる異世界への冒険の旅へ連れていきます。
あまりの急展開に(観ているこちらともども)戸惑うココナさんですけれど、一緒に冒険をしているうちにパピカさんへ対し親しみを感じていきます。
その冒険の旅はパピカさんが無茶をして、それを見たココナさんが謎の力を開放して彼女を救い、願いが叶うといわれるものの欠片を入手して終わったのですけれど、パピカさんの危機を目にしたココナさん、パピカさんからの次なる冒険への誘いを拒否します。
そのとき、謎の軍勢が出現、パピカさんの動きを封じた上でココナさんを捕縛してしまうのでした。
…パピカさんがココナさんをパートナーとして選んだのには明確な理由がありそうなのですけれど、今のところはよく解りません?

第2話は『ピュアコンバータ』ということで、ココナさんが目覚めるといつも通りの朝となっており、先日の出来事は全て夢かと思われたのですが…?
ところが登校時、クラスメイトと一緒にいるときにパピカさんが空を飛んで出現…この空を飛ぶという行為自体に対してはクラスメイトもあまり驚いた様子がなかったです?
第1話最後の謎の軍勢に捕らえられた後のことが全く謎、一切の描写がないまま(ここは本当に謎のまま終わってしまいました…何ごとなのでしょう…?)パピカさんはココナさんをピュアイリュージョンへの冒険の旅へと誘おうとし、転校生になってまで追いかけてきました。
何とかその攻勢をかわし続け放課後になるのですけれど、学校についてきてしまったココナさんのペットであるユクスキュルなる謎の生物…これはもう本当に謎の生物としか形容の仕様のない外見をした生物なのですけれど、それが謎の掃除機に吸い込まれてしまうに至り、ココナさんはパピカさんへ対しそんな危険な冒険へ気軽に行けるはずはないという気持ちをぶつけます。
この時点ではパピカさんもよく解っていない様子だったのですけれど、ともかくその掃除機の向こう側にのピュアイリュージョンの世界へ二人で飛び込み、今度はココナさんが危機に陥るのですけれどもそれを見たパピカさんが謎の力を開放して彼女を救うのでした。
二度めの冒険をしたココナさんは、たまになら付き合ってあげてもいいとパピカさんへ伝え、それを聞いたパピカさんは自身も所属するフリップフラップなる謎の組織へ彼女を案内、そこで謎のお仕事がはじまるのですけれど…?

ということでこちらの作品なのですけれど、あのかたからも一言どころか1単語(でも極めて重大な…)しかお話をお聞きできていなかったりしますので、今のところ完全に謎が謎を呼ぶ、謎で満ち満ちた不思議な作品という印象です。
こちらの作品、虎穴通販で見かけた前期アニメリストで予約をした『ViVId Strike!』『魔法少女なんてもういいですから。』第2期及び『ブレイブウィッチーズ』以外の作品で唯一気になり公式サイトまで見たものの全く内容がつかめず結果スルーしたわけですけれど、実際に観てみても謎に満ちているのですからそうなるのも仕方なかったといえます。
ただお話の雰囲気は不思議なファンタジーなもので独特なイラストなどもよい感じ、そしてメインのお二人などの関係がこの先よい感じになりそうでそのあたりも好印象、そのお二人などキャラクターもよい感じで楽しい作品なのは間違いありません。
思えば、私がDVDを購入している作品は概ねすでに原作やコミカライズ版を読んでいたり、あるいは『ViVid Strike!』や『ブレイブウィッチーズ』『ラブライブ!サンシャイン』といった作品は過去に観ている作品のスピンオフ的なものでしたりしてつまりそれまでに何かしらのとっかかりのある状態で観ているのに対し、こちらはもう本当に何のとっかかりもない、全てが解らない状態で触れることになるわけで、そういうアニメって何以来になるのでしょう、記憶にある限りの購入作品は何らかの形で触れていることがほとんどで、あとは以前観ている『ミス・モノクローム』の第1期や以前観ている『はいたい七葉』の様なショートアニメを何となく気になるという理由で購入した例があるくらいで、これはかなり新鮮なことでしたり…続きも楽しみにしてみましょう。
…ところで、第1話の最後の展開は本当に何だったのでしょうか、気になって仕方ないのですが…(何)


『艦隊これくしょん』は早霜さんがレベル99に達しましたので、あとはのんびり演習や3-5で99を目指すこととし、代わって涼風さんを優先して98まで上げることします…以降谷風さん、荒潮さん、深雪さんという順番で上げていきましょう。
ちなみに山風さんはかつての春風さん同様に98まで上がっても引き続き99になるまで最優先でレベル上げをしていきます。

開発は失敗、タービン、21号対空電探、水偵となり、例のメンテナンス以降2回めのタービン出現と妙に出てくる印象…?
大型艦建造最低値は比叡さんで、ちなみに下で触れる2-4でのボスでのドロップも比叡さん、2-2のボス戦も4回中2回比叡さんという何だかとんでもない事態に…ひぇー!
…最近演習で同じかたと連続8回くらいでお会いしているのですけれど、これは何でしょう、私と全く同じゲームスタイルでお相手もプレイしているということなのです?

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、また無意味にボスへ直行させられ任務失敗…どうにも最近この展開が多くてうんざりします…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗、さらには青葉さん大破と散々…。
連日の大荒れ展開にうんざりしてしまいながらも仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無残にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無残にボスへ進まされ、潜水艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…何ですこれ…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…ですからはじめからこれを出してください…。
…輸送船をあと1撃沈できれば終了の場合潜水艦隊を優先しているのですけれど、こちらはどうもボス行きのほうが多く期待できない印象…特設艦隊の出撃を先にしたほうがよさそうです?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、ろ号作戦も完了したということで2-4への出撃任務に挑戦してみます。
こちらは戦艦または航空戦艦2を基幹とする艦隊を、となっており、わざわざ航空戦艦を指定してきていますのでせっかくですので日向さんと伊勢さんを使用、あとは木曾さんと飛龍さんと雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊を編成してみます。

その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦はル級さん2などが出現しつつ砲撃戦へ移行することなく完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さん1赤のヲ級さん2などの強力な艦隊が出現し3人が微少ダメージを受けつつ敵は全滅、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがお一人ずつ出現し同航戦、伊勢さん中破の大損害を被りつつ敵の全滅には成功しました。
これでこちらの任務は完了、褒賞としてタービンか強化型艦本式缶かを選択となり、タービンは先日開発で2つめが出ましたので後者を選びました…が、そちらは回避が13上がるものではなく10上がるほうでそちらもすでに2つあり、これならタービンにしてもよかったのかも…?(ところが上で触れた通りその後開発で3つめのタービンが出ましたのでこちらでよかった模様…)
ともあれ新規任務も登場せず、2-4という羅針盤さんの手強い海域を1回の出撃で任務完了できましたので一安心といえます。

2-2のほうはボス到達4回までにその他の場所への進行は全て0と何とストレートで完了、輸送船任務の際の大荒れを帳消しにした趣です。
…が4回中3回もヲ級さん編成が出現、不知火さん大破ローマさんサラトガさん被弾など損害は大きめとなってしまいました。

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動したのですけれど、昨日は輸送船任務の荒れっぷりや2-4への出撃任務もありましたので今日一気に実施してしまおうと思います。
その際には、レベル97の山風さんが四式ソナー2つと爆雷で対潜値が100になり先制攻撃が可能となっていますので、五月雨さんに代わって彼女を出撃させましょうか…五月雨さんのレベルも154と限界が近いですし、山風さんのレベルが99に達するまではそれで…?
…5-3でのレベル上げですけれど、敵さんはすごいですね、1回めの出撃でお二人中破し、2回めの出撃でその中破お二人ではなくわざわざ無傷のかたお二人を新たに中破させてくるというその事象が1回だけでなく4回も発生したのですから、その研ぎ澄まされた狙いっぷりに…心が折れます…。


『スパロボA』の2周めは第16話をクリアします…ここでカミーユさんにフォウさんとロザミアさんの説得を忘れずに実施します。
それさえしておけば、あとは問題のないステージといえます?

戦い終わり、先の戦いでアレンビーさんが言い残したギアナ高地がドモンさんは気になり、またロンド・ベルとしてもシャッフル同盟やドラグナーチームなどを割いてそちらへ部隊を派遣することにしました。
その他、ネェル・アーガマとナデシコとでそれぞれ別のスーパーロボットを迎えに行くことになり、サリサディアさんはその3つからどこへ向かうか選択をすることに…1周めはギアナ高地としており、また別の場所へ向かうとそれぞれにそこを選ばないと仲間にならないかたがいるのですけれど、今回は師匠を仲間にできるルートを辿れていますのでやはりギアナ高地を選びます(なら1周めで他の場所を選べばよかったのに…/何)
…クワトロ大尉に対しルリさんが平和なインテリジェンスを感じない、とおっしゃられましたけれど、これって『Z』本編でも聞いた印象のある台詞で、確かベルトーチカさんの発言でしたっけ?(ルリさんも相当よいキャラクターですよね…バカばっか/何)

第17話はギアナ高地のお話…ドモンさんはシュバルツさんに連れられ明鏡止水の修行を行うことになり、一矢さんの手助けもありその境地にたどり着けそうになります。
けれどそこへ東方不敗師匠がデビルガンダムとともに出現しドモンさんを怒りのスーパーモードにしようとしてきてしまい、結果シュバルツさんが撃破され、ドモンさんも追い込まれますけれど、そこで明鏡止水の境地に達します。
まずはお二人とシャッフル同盟だけでデスアーミーたちを相手にし、数ターンするとサリサディアさんやバニング大尉とドラグナーチームがやってきますが、同時に余命いくばくもないアイザムさんがメカ戦士ギメリアに乗って出現、少しでもリヒテル提督の力になろうとします。
まずはダイモスでアイザムさんを撃破、彼はそのまま亡くなってしまいますがその立派さはこちら側のかたがたにも感銘を与え、リヒテル提督はそれを見届け去っていきます。
そしてデビルガンダム、師匠を撃破しギアナ高地を後にしますけれど、ドモンさんのみはそこに残り…師匠はまだ無事で、ここからお二人の一騎討ち、そしてゴッドガンダムへの乗り換えが発生するのでした。
…この様なお話なうえ、やはり敵レベルはそのマップに出撃できる上位メンバーの平均レベルで決まるらしく、レベル上げをしていないシャッフル同盟なかたがたが上位に位置するこのお話は敵のレベルがこちらを下回り、ですのでそのまま先へ進みます。

戦い終わり、コン・バトラーVとボルテスVが加わりましたけれど、皆さんは第17話の敵レベルを参照しているらしくやや低めのレベルでの加入…ただ現状皆さんを使うだけの枠はありませんのでいいといえばそうなのですが…。
リヒテル提督はアイザムさんの志を無駄にしないために総攻撃をしようとしますけれど、オルバン大元帥に召還されてしまいます。
皆さんはネオホンコンで合流、久しぶりの休暇を楽しむことになるのですけれど、そこへ追い込まれたグン・ジェム隊が行動を起こしてしまいます。

第18話はそのグン・ジェム隊との最後の戦い…ほとんどのかたが艦を降りてしまっていたのでまずはナデシコとエステバリス隊、バニング大尉くらいしか出撃を実施できません。
数ターン経過すると他の皆さんもネェル・アーガマとともに出撃できるのですが、それを見たウォン首相はフォウさんとロザミアさん、アレンビーさんをデスアーミーとともに出撃させてきますけれど、それを見たカミーユさんが新規に用意されたZガンダムに乗って出撃します。
さらにその次のターンにはドモンさんたちも現れますけれど、同時に師匠も現れ共闘してくださることに…ただ師匠は勝手に動きますのでこのお話でのレベル上げは難しく、ですのでそのまま先へ進むことにします。
グン・ジェム隊の隊員はミンさんを除いてここで撃破するとそのまま戦死、それを見た隊長は怒りで気力が増していき何と分身をしてきてしまいますけれど、脱力をさせれば問題ないところ…撃破すると彼もまた戦死、なかなか憎めない隊でしたのでちょっと切ないです(2周めは地上ルートを選びましたので彼らとの遭遇機会も多かったですし)
一方、フォウさんとロザミアさんはどちらか一方のみ説得で仲間にすることが可能、1周めはフォウさんを選んだのですが彼女は以前している『αU』でも仲間になってくださるので今回も彼女を選択、またアレンビーさんにも説得をかけておきます。

戦い終わり、ドモンさんはネオ・ホンコンではなく崩壊している香港の旧市街で再会、究極奥義石破天驚拳を伝授されます。
その後、ランタオ島にてデビルガンダム出現の傾向を察知した皆さんはそこへ向かうことになります。
フォウさんは皆さんとともに戦うことを決意、この時点でレベル86と99なかたを除けばサリサディアさんと並んで最高レベル、しかも感応と再動を持っていらっしゃるのでこれはぜひ活用したいところです。
彼女の乗る機体は、とりあえずはZガンダムにしておきました…Zガンダムは最終的にはルーさんを乗せたいところなのですけれど、ルーさんが仲間になるのは相当後になりますのでそれまではこれでよいでしょう。
また、リリーナさんはギガノス帝国のギルトール元帥にお会いしようと月へ向かうのですが、その途上でレモンさんに捕まってしまい…?

昨日はここまでといったところ…次のお話も最大出撃人数が7人となっておりのんびりレベル上げは難しそうで、でも2話さくさく進めただけでレベル差が結構なことになってしまいましたし、またどこかでのんびりしたいところです?
…ただこのペースですと後半になると仲間になってくださるかたもレベル99での加入となってレベル上げの必要がなくなりさくさく進められそうな気も…でもでも資金不足に陥りそうで結局お金を貯めることになりそうですし、どうなるかはまだ解りません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月13日

ちーこばすけっと!

先日読みましたコミックの感想です。
帯はおかしかったですが…
□ちーこばすけっと!(1)
■米白粕さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、女子バスケット部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は深見ちい子さんという高校1年生になった女の子…やや背の低い、ライトノベル好きでどちらかというとインドア系なかたです。
彼女は中学時代は親友に誘われバスケット部に入っていたのですが、高校では入る気はなく…けれどまた親友に押し切られるかたちでバスケット部の見学に行くことになってしまい、そこの状況を見たり親友さんの決意を見るに至りここでもまた入ることにしたのでした。

ちい子さんの親友は川野穂波さんという賑々しくおバカなかた…中学時代にちい子さんをバスケット部に入れた張本人ながら彼女自身はほとんどさぼっていたといいます。
そして高校に入学し、妙にやる気を出したのも束の間、練習が厳しすぎて数日でリタイア、マネージャになってしまいます。

そのバスケット部には上級生が2年生お二人しかいませんでした。
まず部長は神谷すみれさんという長い黒髪(紫?)をしたかなりの美人さん、副部長の浅賀桃羽さんはこちらもまた賑々しくおバカなかたなのですけれど意外と家庭的…ただ穂波さんもそのあたりは意外と…?

そして後に部員が3人、いずれも1年生なかたが加わってくださることになりました。
まずは穂波さんに勧誘されて入部したのはパンに釣られて入部した月嶋桜子さんと大きな胸をされた内田恵さん…。
そして高校入学を機に女の子っぽくなろうと決意したためバスケットをやめようとしていた、けれどバスケットが大好きで諦め切れなかった姫本杏奈さんという僕っ子…こちらの3人は中学時代に大会で別学校として対戦していた様子です?

その他登場人物としましては、顧問の杉海幸先生…黙っていればかなりの美人なのですけれど、かなり口数が多かったりと少々残念なところがあるみたいです?

お話のほうは、その様な皆さんによるバスケット部の活動を描いたもの…。
2年生がお二人しかいなかったということで廃部寸前でしたところからのスタートということで、この手の部活ものではよくある流れ…お話のほうもゆるい展開の部活ものの正統派なものとなっています。
登場人物の皆さんはかわいく微笑ましく、お話のほうも日常要素のほうを重視していますので楽しく微笑ましいものとなっておりよきものでしょう。
…帯の説明文がなぜか男性っぽい(しかもやや気持ち悪い…とはいえ某「なかったこと」にした作品よりは全然…?)視点になっていつつわざわざ「この漫画に男性は一切登場しません」と明記されているという…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアにそこはかとなく…杏奈さんについてはすみれさんに憧れている様子です。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、タービン、中型艦バルジ、失敗となり、妙に癖のあるものが出てきた印象…?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は8回中7回という高確率ではじめの分岐で北上させられましたが昨日もまたはじめの出撃からそこで北上させられその先の無意味な初戦で結構な損害を被った上にあらぬ方向行きとなり不穏な気配、2回めの出撃はボス前まで直行できたかと思えばそこから南下、その次はようやくボスへ直行できたかと思えばリベッチオさん大破ローマさん被弾とため息の出る出だし…。
その後のはじめの分岐での北上率は悪くはなかったものの、その分ということなのか、ボス前での南下率や損害が大きくなってしまうという悪循環を生じさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になってしまいました。


『スパロボA』の2周めは先へ進むこととし、第14話から…牢獄に閉じ込められていたエリカさんが洪水に巻き込まれ行方不明になる中でリヒテル提督はケーラさんの守備する連邦軍基地を襲撃、そこを救援するお話から…。
このお話はドラグナーの量産機であるドラグーンが4機、自動で動いていくのですけれど、案外敵を撃破していってしまいもったいないことに…最終的には全滅するのですけれども。
リヒテル提督の乗艦を撃沈するとアイザムさんが登場、けれどこの場では新兵器を投下するだけで去っていきます…そしてクワトロ大尉が出現もして…?

戦い終わり、リヒテル提督とアイザムさんの友情を垣間見ることができ、またエリカさんは平和解放軍にたすけられそこにいたリリーナさんと志を同じくし小バームへ戻ります。
一方皆さんはネェル・アーガマを入手、ケーラさんとクワトロ大尉が仲間に加わります…ケーラさんは再動を持っており、人数に余裕があれば使ってもよかったのですが…。
そして今度は地上勢力が動き出し、鉄甲鬼さんがゲッターとの一騎打ちを望みブライ大帝はそれを承認するのですけれど、その裏では暗黒大将軍たちと通じ…?

第15話は整備のために先行したゲッターとマジンガーZ、それにサリサディアさんの前に鉄甲鬼さんが現れ一騎打ちとなるものの、策略により相手の奇襲を受けムサシさんが重傷、代わってベンケイさんを加えゲッターGに乗り換えるお話…。
卑怯な策略に利用された鉄甲鬼さんはゲッターを守るためにあえて反逆、自動で動くのですが最後まで彼を生き残らせることができれば仲間に加えることができる様になるといいますので、何とか耐えてもらいます…幸い、敵は無改造なマジンガーZを集中的に狙ってきますので…?
ところが敵のレベルが何と70を越えており、それに対しサリサディアさんでもレベル59と大幅な差が…それでも攻撃は普通に当たりますので問題ありませんけれど。
数ターンするとグレートマジンガーたちがやってきますけれど、新規加入のかたがたですのにレベル16と全然上がっていない状態…それと同時に女帝ジャネラ率いるキャンベル星人が敵の増援として出現します。
その次のターンで皆さんが追い付くのですけれど、そのタイミングで暗黒大将軍たちは撤退してしまいます…やろうと思えば撃墜は可能ですのでここで1回やり直し、そして3人出現しているうちの誰かお一人でも撃墜したら他は撤退するかと思いきやそうではなかったので、再度やり直しを実施し全員の撃墜に成功しました。
ボス格のかたがたの全員撃墜に多少試行錯誤したのでちょっと時間を使ってしまいましたけれど、ともかく鉄甲鬼さんの生存にも成功しました。
そうしたやや制限の多いマップということもあり、ここはレベル上げはせずにそのままクリアしました。

戦い終わり、グレートマジンガーたちが仲間に加わる一方、敵方はプリンス・ハイネルに叱責を受けることになってしまうのでした。
鉄甲鬼さんはこの戦いが終わるまでは皆さんとともに戦うことになりました。
一方、ウォン首相の動きが胡散臭さをさらに増してきて…?

第16話はフォウさんやロザミアさんを引き連れたグン・ジェム隊との戦い…カミーユさんとドモンさんが強制的に出撃となります。
数ターンするとアレンビーさんが操作可能キャラとして登場するのですけれど、敵を全滅させるとバーサーカー化してしまわれます。
このマップはひねくれたところのない、そして敗北条件が戦艦撃沈とこれまた普通ですので、しばらくここでのんびりしたいところです。
ただ、ノインさんはすでに再動を覚えていてレベル99までは別に急がなくてもいいかなということで、修理によるレベル上げは実施せず、使用キャラが敵と同等程度のレベルに上がったら先へ進もうと思います…宇宙へ上がってしまって以降使えるタイミングのなかったブライトさんのレベルがかなり低いので、こちらを中心に上げていきたいものです。
…そういえば『A』の敵レベル、こちらのレベルの平均から出ていると思ったのですけれど、でも1周めの終盤には敵さんも99になっており、でもこちらは当然全員99なはずもなく低いままのかたもいましたし、となるとレベル上位のかたがたの平均っぽーい?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月11日

true heart essence

〜拍手のお返事〜
17:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…それに、『艦これ』の新春任務も無事に終えられたとのことで、おめでとうございます♪
3-5をすんなり終えられたとのことで、本当によかったです…私も一度も撤退なしで終えられて、上ルートで駆逐艦2でも問題ないのでは、という錯覚に見舞われそうです(それでも来月以降も下ルートで行きますけれども)
葛城さん旗艦とはとてもよいです…私の艦隊の葛城さんは4-5で使っていますけれど、天城さんを使う機会がないのが残念なのです…。
『スパロボ』のほうも『A』の2周めを楽しんでいますけれど、やはり使用キャラをどうしようかが悩ましく、このあたり小隊システムというものの素晴らしさを感じてしまいます?
『αV』の主人公さん…う〜ん、その性格などを思うと、真綾さんあたりを候補にしそうかも…?
あぁ、お姉さまの目にも入ってしまったのですか、アニメ化するというその某作品…私は原作を途中まで読んでいたのですけれど、あまりに我慢できずに切ってしまいました…。
百合姫コミックスで切ったのはあれと『百合男子』だけでしたので、私にとってもやはりもう相当に気持ち悪く…私よりずっと心の広いお姉さまがそうおっしゃられるなんてやはり相当ですし、これは「なかったこと」にして忘れてしまうのが一番です!


昨日は以前している『りりくる』から紗恵香さんのお誕生日ということで、ゲームを起動すると皆さんがお誕生日を祝うイベントが発動しました。
やっぱり何度見てもこちらの作品は色々とよいもので、こうして定期的に起動する機会ができるのは嬉しいことです。
今日の日誌のタイトルはその紗恵香さんが遊乃さんや珠季先生と一緒に歌う歌のタイトルから…『りりくる』はキャラクターソングもとってもよい感じの作品なのです。
…今年は今のところ何のお話も聞きませんが、今作の様なよい百合ゲーム作品は登場するでしょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□猥らにアイして
■タカハギケモノさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ほたるこい』を描かれたかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、11の短編を収録した短編集となります。
収録された短編は基本的には1話完結で他のものとは繋がりのない完全に独立した読み切りなものとなっていますけれど、1つだけ別のお話の別のかた視点でのお話、というものがあります。
お話の傾向はどうでしょうか、カップリングは社会人なかたが目立つ印象を受けますけれど、ネットで繋がっていたかたがたや娘の友人と、など結構珍しいものが多くてかなりバラエティ豊かでその点でも面白いです。
同じ作者さまの『ほたるこい』が結構ヤンデレ傾向も見える作品でしたので、こちらも時折そういうやや恐い気配を感じるかたもいるのですけれど、でもそれ以上にコメディ要素が強くて笑えるという意味でも楽しく読める作品になっているかと思います。

収録作品、『未来』は毎日のつまらない日常を過ごす女の子が、ある日自由奔放な女の子に連れ出されるお話…その子とはその1日で別れることになったのですけれど…?
『金髪幼女の生配信!』は動画配信で話をしていたかたがたがオフ会でお会いすることになったのですけれど、中年男性かと思っていた人が金髪の幼女で…こちらはオチは一種のバッドエンドともいえますけれどコメディ色が相当強いので笑える終わりかたといえます?
『シスコンラプソディー』はヤンデレかつストーカーな妹さんに好かれる姉のお話…妹さんは姉に男性の影が忍び寄るとそれを刈り取っていたのですけれどそれに気づかれてしまって…?
『窓辺の君』はバーのかっこいいバーテンの女のかたが気になる女のかたのお話…なかなか声をかける機会がなかったのですけれども最後はお近づきになることができ、これで終われば普通にいいお話だったのですけれど…?
『それでもあなたが…』は『窓辺の君』でバーテンさんに恋した女のかたの親友さんのお話なのですけれど、彼女は実はそのかたに告白するためにバーへ連れていき、それがバーテンさんに取られたのでもちろん非常に激怒、そしてそのバーでそのバーテンさんと一緒にお仕事をしているかたも同様の気持ちになっており意気投合…まぁ、そうなるな(何)
『ずっと・ライバル』は同じ競技を指導する先生お二人のお話…このお二人は学生時代からよいライバルだったのですけれどそれは今でもそうで、喧嘩するほど何とやらを体現する微笑ましいお話です。
『あらそわないで』は女の子に好かれる女の子が入院し他の入院患者や看護師さんに言い寄られるお話…ただその子にはすでに付き合っている子がおり、その子にとってはその状況はもちろん不安をあおるわけで…?
『娘の彼女の事が好きなんだけどどうしましょう!』はタイトル通りのお話で、母親は何とかその気持ちを抑えようとするのですが…こちらはその母親さんがかなり天然な感じで笑えるという意味でも面白いお話です。
『ひめゆり』は結婚もし子供もできた女のかたの住む部屋の隣にかつて付き合っていた女のかたが引っ越してきて…そのお相手のかたは当初は主人公さんが過去に付き合っていた当人だとは気づいていないそぶりを見せていたのですが…?(ちなみにこの作品、目次では『ヒメユリ』になっていますが…/何)
『O/L オフィスラブ』は部署は違うものの一緒の職場で働くお二人のお話…お二人は周囲には秘密で付き合っており、社会人ものとして正統派なお話といえるでしょう。
描き下ろしの『いつものふたり』は結婚について考えるお二人のお話…同性での結婚ということで色々課題があることを気にしてしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もかなり高いものといえます。
ということで、こちらは年齢制限ありということで過激なシーンは多いものの面白くよい短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、46cm3連装砲、13号対空電探、零戦21型となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

その様な昨日はメンテナンスがあり、山風さんなどに冬の限定ボイスが追加された他、睦月さんの家具が増えたりしてそれはよいのですけれど、相変わらず家具職人の要求が多すぎて困ります。
そしてタービンと缶を組み合わせることにより速力が上がるという仕様が新装され、これが回避やルート固定に影響するとのことで、でも装備枠をその様なものを埋めるというのは考えられず、つまりは低速のかたがたの軽視ということになってしまうのではないですか…?
五月雨さんの補強増設枠にタービンを装備した状態で缶を装備すると速力が高速+となりましたけれど、補強増設なんてほとんど持っていませんし、どうしろと…今回のメンテナンスはちょっと冷めた目で見てしまったかもしれません…。
その他、出撃任務として2-4へ戦艦2以上で、というものが出現しましたけれど、昨日は実施せず…。
…とりあえず、缶+缶で高速化しなかったのはよかったです…それをされてしまうと5-3でのレベル上げの際の低速のかたの装備が…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行できたものの、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊は連日の任務を全うできず…はぁ…。
連日の荒れ模様にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつの輸送船エリア行きとなり任務達成、さらに昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれども空母3編成に遭遇しそちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2-4への出撃任務も出現していましたがとりあえず昨日はそちらは控えいつも通り2-2のみ…先日は少なくない出撃回数を重ねボス到達0回という惨状を呈したこちらですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達できまずは一安心…。
その出撃も含め4連続でボスへ直行でき先日とは一転してのよい流れ、けれどそれがずっと続くはずもなくその次ははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとされその流れは崩壊、高速建造材という完全無意味な場所へまで吹き飛ばされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされたためよい結果とはいえませんがそれでも順調とはいえます。

2-4任務についてはちょっとめんどくさいこともあり、またろ号作戦の進行状況も不安ですので、ろ号作戦が完了したら実施しようかと思います。


『スパロボA』のほうは第14話、アイザムさんが登場するお話なのですけれど、ここで久しぶりに戦艦撃沈が敗北条件となり、ザンボット3とゲッターを自爆させればナデシコの撃沈ができますのでここでのんびりレベル上げをしていくことにしました。
まずは再動を持ちなおかつ機体に補給のあるナナさん(京四郎さん)、それに個人的に好きで補給持ち機体に乗せられるバニング大尉を99へ…すでにレベル99で飛行可能なかたがお二人いるのでやはり補給持ちのかたのレベル上げは非常に楽です。
一方、修理機能を持つノインさんのレベルも上げようとしたものの、ナデシコのマップ兵器では加減が効かず1周めでは断念…アプサラスに必中持ちのウラキ少尉を乗せて再度実施することにし、これは成功、うまくいきました。

それはよいのですけれど、アイナさんのレベル上げはやめておくことにします…いえ、ここにきて重大な過ちに気づいてしまって…。
それはすでに1周めからの引継ぎのお金が尽きかけているということに加え、ここで使用キャラを増やしてもこの先フォウさんやルーさん、プル姉妹に『グレンダイザー』のかたがた、マイヨさんやノリスさんなど使用したいキャラは増える一方ということ…現状すでにいっぱいになっている使用キャラをこれ以上むやみに増やすのはやめておくことにしたのでした。
ダイターン3に多額のお金を使ってしまったのが今となっては非常に悔やまれるところなのですけれど、ともかくそういうことですので…ただ、ゲッターQに乗せるかたについては、現状はレベル上げに有用な応援持ちなミチルさんなのですけれどそれは皆さんのレベルが最大になったら不要になってしまいますし、将来的には命中率を上げるために感応持ちのミユキさんにしたいところです。

…本当に使いたいかたは数多く、これを見ると以前している『αU』の様な小隊システムというのは非常によいものですよね、と思わずにはいられません(最新作などはどの様なシステムを採っているのでしょう…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月10日

ソノゴノミコト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ろんぐらいだぁす!アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『ろんぐらいだぁす!』のアンソロジーコミックとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のPAPAさま、以前読んでいる『社畜ちゃん』の作画担当な結うき。さま、以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当など槌居さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストやカバー下の漫画は原作の三宅大志さまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっている作品もいくつかあります。
自転車ものな作品なのですけれど、なぜかお食事要素の強いお話が目立ったりもして…また、葵さんが思いの他百合的に高めなキャラクターになっているお話も多く、原作はここまでではなかった気もしますけれど…?
…海中サイクリングは実際にあるのでしょうか、少し気になります(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的には上で触れた通り葵さんが原作以上に…?
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジー…原作がアニメ化したということでアンソロジーも出たのかと思いますけれど、さすがにお金の面が強くアニメDVDまでは手が出ません…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ミソニノミコト(2)
■PAPAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、神さまのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きミソニさんのいる日常を、随神の道に関する蘊蓄を交えつつ描いていきますけれど、その様な中で風路さんが夜を司る神であるツクヨミさん…月読命と偶然出会います。
このお二人は性格が非常によく似通っており、ですので親しくなっていったりして…お互いにネットゲームで会話を重ねたりしている模様です。

お話のほうは、そうした神さまたちのいる中での日常を描いていき、ときにはツクヨミさんの姉である…つまりあのかたが降臨したりしつつ、平和な日常が流れていきます。
10月には神さま皆さんで出雲大社へ行かれたりもするのですけれど、そもそもミソニさんが瑞穂さんの家にいる理由は彼女の受験の力になるためで…そして受験が成功したら瑞穂さんは県外の大学へ通うとことなっています。
さらにいえば、人間は神さまをある日突然視認できなくなったり、あるいはしばらく地元を離れてしまうとやはり見えなくなったするといい、最後は切ない終わりかたになる雰囲気がぷんぷんと…実際そうなるのですけれど、でもかなりあっさりとした終わりかたになっており、このあたり第1巻で思い浮かび以前読んでいる『おにまん』にこれまた通じるところがあります。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…終わりかたは意外とあっさりしており、そして終盤まで特に波乱なく終わった印象を受けます?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにしたおまけ漫画が収録…受験後にとんでもないことがあったっぽいのですけれど…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系4コマ程度に落ち着いた印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、46cm3連装砲、15cm3連装副砲、瑞雲となり、悪くはないのですけれども現状41cm連装砲が足りませんので46cm3連装砲を要するところまで改修を進められません。
大型艦建造最低値は連日の日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられた上、まだい号作戦も発動できていませんので完全に無意味なヲ級さん編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
月曜日からのこの展開にげんなりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる編成に遭遇させられ任務失敗、しかも山風さん大破…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊すら任務に失敗…。
すでにうんざりさせられつつ、どうしようもありませんのでい号作戦発動まで温存しておきたかった潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど初戦で複縦陣編成T字有利と遭遇させられ伊58さんが中破させられた上にまたボス行きで任務失敗…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために潜水艦隊を2-3へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃しボス到達1回輸送船エリア2回となり、伊8さん小破の損害を被りました。

さらには南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃を実施し4回ボスへ到達、阿賀野さん小破の損害を被りました。
2-1、2-3への出撃がかさんだことにより、ここまでで空母17の撃沈に成功しました。

その他の艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、輸送船任務で荒れだけ無意味にボスへ進まされたのですからこちらでも当然ボスへ進む…はずもなく、はじめの出撃からあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ進んだかと思えばそこから南下という、どうしようもない展開にさせられます。
2-1と2-3の結果を見れば察しがついてしまうかと思われますけれど、こちらは最終的にはボス到達0回ではじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、何とボス到達1回すら果たせず、その意味では過去最悪最低の大荒れレベルといえてしまいます…。

本来ボス到達率の低いはずな2-1でボス到達を連発、一方で2-2では少なくない出撃を繰り返してボス到達0回と、運がいいのか悪いのかよく解らない結果になってしまいました…。
2-2があまりにひどすぎましたので、体感としては相当運の悪い結果、と受け止めていますが…(輸送船任務の惨状もあわせ…)

引き続きい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣しますけれど、上で触れた通り南西諸島任務終了までに17の空母撃沈に成功したため残り3を撃沈すればよいだけという状況に…そしてそちらへの出撃、はじめの分岐で北へ進みそこから軽空母戦を挟んだものとなりましたので空母4を撃沈、1回の出撃ボス到達1回でい号作戦が完了となりました。

最後は例によってあ号作戦実施のために1-5へ延々艦隊を出撃…エラー発生もなく、16回ボス到達で目的を達しました。
こちらの損害は中大破が一度もなく運のよい結果を得ました。

これで今週の週間任務は一段落、今日からは日々の南西諸島任務でのんびりろ号作戦を兼ねましょう。


『スパロボA』は第12話から…フォウさんとロザミアさんはどちらかを撃破するとどちらかが撤退してしまい、またグン・ジェム隊長はある程度HPを減らすと撤退してしまうため、前者は諦めるとしても後者は一気に撃破します。

戦い終わり、ギガノス軍はその基地を爆破し皆さんを葬ろうとしますけれどそこは無事に脱出をします。
そして宇宙へ行っていた皆さんがコロニー落着を阻止して戻ってきて合流…ここから1周めとお話が重なってきます。
それはよいのですけれど、宇宙から戻ってきた皆さん、新規加入なナデシコの皆さんがレベル42に対し元からいたかたがたは28以下にとどまっておりレベルの格差がひどいことに…何とかヴィンデル氏と会う前に統一しておきたいところですが…。
とりあえずエステバリスな三人のかたがたはメインで使うことにしましょう。

第13話は謎の対空砲が設置されアーガマが撃沈されてしまうところから…地上部隊を派遣してそれを破壊することになりました。
相手は木星トカゲと呼ばれる存在たちなのですけれど、これがとにかく攻撃が当たらない…しかもレベル50という高レベルに達していますので尚更です。
相手がその様な戦いづらい存在ですので、7ターン経過すれば自動敗北になることはなるのですが先へ進むことに…それらを全滅させると対空砲も破壊に成功、けれどここでついにシャドウミラーがその姿を見せることとなり、アクセル隊長がゲシュペンストを従え出現します。
このアクセル隊長、主人公のサリサディアがアシュセイヴァーに乗っていた1周めではラーズアングリフに乗って出現したのですけれど、アンジュルグに乗っている今回はヴァイサーガで出現しました。
アクセル隊長は非常に有用なアイテムを落としてくださるのですが少しのダメージを与えただけでゲシュペンストともども撤退してしまい、ですのでまずゲシュペンストを全滅させたうえで一撃で撃破しなくてはいけません…幸いサリサディアさんの攻撃でちょうど44444のダメージを与えて撃墜できたので一安心です。

戦い終わり、けれどギガノス帝国のドルチェノフ氏が独断でマスドライバーを発射したため目的の物資回収には失敗してしまいました。
昨日はここまででしたけれど、よく見るとガンダム系のパイロットの乗れるGファイターには補給機能がついており、これを用いればタップさんをレベル99にまで上げたのと同じことができる様になります(別にメタス+修理、でもよいのですが…)…ですので次にのんびりできる場所でバニング大尉やアイナさんのレベルを思い切って…?(あとできればノインさんも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月09日

女の子同士じゃんじゃん入れ替わっちゃえ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□すわっぷ⇔すわっぷ(2)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていきますけれど、その様な中でそのメインのお二人のお一人、春子さんへ想いを寄せるかたが登場します。
それが隣のクラスのあゆさんという女のかた…お二人がキスをしている現場を目撃しており、ですのでお二人が恋人だと勘違いをしており夏子さんへ敵愾心を抱いているため彼女への態度は悪いのですけれど、基本的にはかなりいいかたです(ただ成績は悪い模様…)
夏子さんはもしかしたら自分が入れ違った状態の春子さんを見てあゆさんは春子さんを好きになったのでは、などと考えたりもしたのですけれど、その後の描写からあゆさんはきちんと春子さんそのものを好きになったご様子…。

そうしたかたも新たに加えつつ、お話のほうはあくまで日常なコメディとしてゆるく進んでいきます。
ですので皆さんの関係が急激に縮まったりすることはないのですけれど、それでも利便性のためだけにキスをしたりしていいのかと疑問に思ったりすることはあり…そのため終盤では1週間入れ替わり禁止を実施するのですけれど…?
そうしたお話もあったりしますけれど、この作品はこの巻で完結、最終巻…ではなく、きらら系単行本の2つめの壁である2巻という壁を越えた作品となります(体感ではきらら系単行本の2割はナンバリングが振ってあっても1巻で終わってしまい、6割は2巻で完結する印象ですので、この2つの壁を越えられるのは2割あるかどうか…)
その他、秋穂さんと冬美さんの出会いのお話などもあったりしてそちらも興味深いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、春子さんを想うかたが登場されたりとなかなか悪くありません。
ということで、こちらは2巻の壁を越えた作品ということで、引き続き楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも引き続き…
□ぺたがーる(2)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品にも胸のことを気にする描写が少なからずあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大きな胸に敵愾心と憧れの感情を抱くひいさんと周囲の皆さんの賑々しい日常を描いていきます。
その中で授業参観のお話があり、ひいさんは胸は遺伝するのか観察しようとされるのですけれど、そのお話では彼女自身の母親も登場し…かなり個性的な人物といえます?

相変わらず胸のお話がメインとはいえ、それも含め賑々しく楽しい作品…面白いものですよ?
この巻の最後ではひいさんのことを観察する謎の人物が現れたところで終わっていましたけれど、これは果たして…?
その他、巻末にはひいさんとまや子さんのラジオ番組が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらの作品もまだ最終巻ではなく、それどころか謎の影まで登場しましたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、32号対水上電探、失敗となり、何ともいえない結果…32号対水上電探はもう十分な数があるのです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船エリアへさえ到達すればその時点で任務達成となったわけですけれど、それでもル級さんがいない時点でこの編成は大当たり編成なのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈任務から4連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまい、ただその際はボスへ到達できていたり…その次でボス前へ直行できたかと思えば、そこでそこから南下とされてしまいます。
それでよい流れが断ち切られてしまい、その次の出撃ではボス前へすら行かずあらぬ方向行きとされ、しかもその後もはじめの分岐での北上率が高く推移させられてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくもなく悪くもない結果となるでしょうか。
ただ、またヲ級さん編成が3回も出現しザラさん小破ビスマルクさん20程度の損害と損害はやや大きめ…ヲ級さん編成は今日出してください、お願いします…。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、3回一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了、今回は一切損害を受けることなく終えられましたのでよかったです。
ただ今日はまた1-5へ延々出撃を実施することになりそうですけれども…。

最前線海域への出撃は、先日の日誌で触れた通り6-4へというのは基地航空隊もなく逡巡してしまいますので無期限中止とし、あとはのんびり…。
…5-3でのレベル上げでは8回中6回上行きかつ長距離練習航海での高速修復材持ち戻り0という悲惨なことに…いくら何でもあんまりではありませんか…?


『スパロボA』は第9話の途中から…ガイゾックを退けると代わって百鬼帝国とプリンス・ハイネルが登場、地球の敵勢力や宇宙人が手を組んでいることが判明します。
また、このルートでは救出できていたリサさんの母親の白骨鬼さんが敵として現れますけれど、リサさんが生きていることを知りなおかつヒドラー元帥から彼女を殺すことを命じられ自爆をしてしまわれました…自爆を受けたヒドラー元帥がノーダメージで残っているのが切ないですが…。
…いけません、上の作品の影響でプリンス・ハイネルをプリンツ・ハイネルと書いてしまうところでした…プリンス・ハイネルやリヒテル提督は声が非常によいですよね、ね(何)

戦い終わり、三輪長官は退散…彼に対するレディ・アンさんの有能さが際立ちます。
ザンボット3が味方に加わり、こちらは精神コマンドも有用で戦力としても強力ですので1周め同様に使っていくことにします。
そうして皆さんは万丈さんのところへ向かうのですけれど、執事のギャリソン時田さんのお話では彼は敵に捕まってしまったといいます?
…やっぱりこの時点でのサリサディアさんの口調…『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがっているかたの様なしゃべりかたが何とも言えず面白くよい感じです(それでいて犬のことは「ワン公」と呼んでいましたが…/何)

第10話はメガノイドとの対峙…万丈さんは敵に捕まり、さらに敵に操られているビューティさんの乗るダイターン3が敵として出現、これを撃墜しない様にという条件が出ます。
当初はシャッフル同盟の面々のみで対処するのですけれど、数ターンたつと皆さんも出撃、その間に万丈さんは敵の拠点から脱出してダイターン3に乗り込むのですけれど、その際のアクションがすごい…。
これで敗北条件が味方の全滅に変化しますのでやはりレベル上げはきつく、普通に先へ進むことに…万丈さんを慕うかたが敵方におり、けれどその姉が彼女を止めようとして妹を操るかたちで姉妹ともども出撃をしてきて、姉を倒すと機体を合体、それを倒すと妹さんも亡くなられてしまい結局救うことはできないのでした…。

戦い終わり、レディ・アンさんは後事を万丈さんに任せて去っていきます。
ダイターン3が戦力として加入、1周めでは使用しなかったこちらですけれど以前している『αU』ではかなり強力な機体でしたし、さらに万丈さんが魂や覚醒といった精神コマンドを持っておりまたキャラクターとしても面白いかたですので2周めでは使ってみることにします…ザンボット3と合体攻撃が可能でしたし。
デラーズ・フリートの核攻撃を防げなかったことが伝わってきたりする中、こちらは地上敵を掃討することに…なぜか上層部によって情報が遮断されていたというギガノス軍の基地に攻撃をかけることにします。
そこには強大な砲が設置されており、先行した連邦軍のドラグーンが消滅させられてしまいました…サリサディアさんはゲシュペンストではなくドラグーンが連邦軍の次期主力に採用されていたことに驚きましたけれど…?

第11話はその強大な砲を破壊するお話…2ターンめに発射されその射線上にいる機体は問答無用で消滅させられますけれど、アンジュルグが3ターンめには取り付くことに成功しそれを破壊、あとはグン・ジェム隊と普通に戦って終了となります。
このお話も敗北条件が味方の全滅と達成不能なものとなっておりレベル上げは不能…やはり戦艦がいないとレベル上げは不可能ながら、味方にレベル99なかたが3人もいるおかげで常に敵のレベルがこちらの主力を上回っており普通に進めてもどんどんレベルは上がります。

戦い終わり、黒幕…現時点では姿の見えないシャドウミラーと思しき存在がサリサディアさんから連絡がないことを訝しみ、アクセル隊長が様子を見てくるとおっしゃります。
一方、皆さんはそのままギガノス軍の基地を掃討することにし、それに対しグン・ジェム隊は怪しい人影…現時点では姿の見えないウォン首相と思われる人物の助力を得ることにしました。

第12話は引き続きその基地内での戦い…ウォン首相と思しき存在の実験材料とされる、フォウさんとロザミアさんの乗るサイコガンダム、バーサーカーモードにされたアレンビーさん、そしてギルガザムネに乗るグン・ジェム隊長が次々に増援として出現します。
昨日はここまでといったところなのですけれど、使用している機体の改造度が最大かつレベル上げなしで進めると驚くほどにものすごくさくさく進みます…これは思いのほかはやく、もしかすると『よるのないくに2』が出る前に2周めを終えられる可能性も…?
…とりあえずの目標は、宇宙へ上がったかたがたが戻ってきた後、ヴィンデル氏との初戦までにノインさんのレベルを99まで上げて再動要員を増やしておくことでしょうか…アクセル隊長やかの者との初戦で彼らを撃破すると有用なアイテムを得られたはずですので…?


…そういえば昨日は大河ドラマの第1話が放送されていましたっけ。
一昨年がひどすぎるもの、昨年は可もなく不可もない微妙なものに収まっていましたので今年も期待はせず…第一印象としては昨年と同程度くらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想