2018年05月01日

あの娘と目が合うたび私は

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『パルフェ』の様に大判サイズではないものとなっています…最近手にする単行本の比率自体が大判サイズよりこの普通サイズのもののほうが多くなっている印象を受けますし、時代の潮流ですか?(えっ、それを言うなら電子化が時代の潮流、ですって…?/何)
厚みはその『エクレア』以下『パルフェ』以上、といったところでしょうか…単行本としては厚めのものとなります。
そして、タイトルから解る通り今作は社会人なかたに焦点を絞ったアンソロジーといういことにもなります…百合なお話といえば学生さんのお話が正統派なものという印象が強いので、ですのでちょっと珍しくも感じられます?(以前類似のアンソロジーを読んではいますけれど、あれは別に百合を謳ったアンソロジーではありませんでしたし…?/何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさまがいらっしゃいました。
出していらっしゃる単行本も社会人な作品が多い印象を受けます?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、会社の同僚や先輩後輩、といったお話が目立つところですけれど、中にはお客さんとしてくるかたと、とかもと教え子のかた、とか社会人というのは範囲が広いのでなかなかバラエティ豊かなお話が楽しめます。
学生さんなお話が正統派の印象が強いとはいってもそれはあくまで印象のお話で、もちろん社会人な…大人なかたな百合のお話もよきもので、今作はそれを存分に堪能できます。
意外と(?)淡めというか、お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい、と思わせるものが多かったかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』の第2巻を観てみました。

第3話は『なみだのぽろぽろ』ということで、ちょうど今くらいの時期のお話…。
今くらいの時期にある学校のお休み期間に入ることになり、花名さんの家には両親がくることになったのですけれど、学校の友人たちとは会えない日々が長くなりますのでさみしく感じます。
その様な中、お休みの最終日に花名さんの家で勉強会をしようという話になり、一緒に遊ぶどころかはじめて部屋に友人を呼ぶことになり花名さんはもちろんそれを受け入れます。
両親はその前に帰ってしまい、また志温さんも実家に帰ってしまいましたので皆さんを会わせることはできなかったのですけれど、はじめて皆さんをお部屋へ呼び、さらにたまてさんとあわせてのお誕生日も祝ってもらえてとっても嬉しくなります。
けれど、たまてさんがおっしゃった同い年ですね、という何気ない一言に実はそうではない花名さんは思わず涙があふれてしまったりもして…?

第4話は『2階のプレミア大会』ということで、花名さんの暮らすアパート2階にいる住人のお話…。
そこには万年大会なるはじめて見る人には絶対に読めなさそうなお名前のかたが暮らしており、花名さんは志温さんの代理で荷物を届けに行くのですけれど、大会さんはひどく警戒心が強い、というより人見知りで、しかも大学受験を浪人しているといいますけれども実は2度めの受験は受けにすら行っていませんでした。
それには理由があるのですけれど、それがまさに花名さんと同じ様な極度の不運によるできごとが原因で…それがトラウマとなり、彼女はゴミ捨てよりも遠い場所には行けないほどになってしまったのでした。
外に着ていく服もなく、このままではダメだということで花名さんはたまてさんに救援を要請、話を聞いて皆さんがやってきて栄依子さんが彼女のコーディネイトを行うことになりました…本当に栄依子さんは年上相手でも押していきます(何)
結果何とか服を購入することができたのですけれど、その帰り道で似た様な境遇の花名さんと大会さんは意気投合していくのでした。

ということで、こちらはやはり以前読んでいる原作の雰囲気もきちんと出した、微笑ましくかわいらしい作品で、よい意味で何もいうことはありません。
やっぱり、これまでに触れてきた日常系作品の中でも最上位にくるかもしれないといえるほど大好きでよき作品で、大会さんも出てきましたし続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、烈風、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
〇はじめの分岐北上:1
〇はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南下ルート:2)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど北方海域任務は今日から5月ということで今日に3-5で実施することにしました。

そう、今日から5月ということで、今日は拡張海域のゲージ破壊を行うことに…順調に行ってくださればよいのですけれども…。


『艦これ』で北方海域任務を実施しなかったため多少の時間ができましたので『スパロボX』を実施、クラマさんは覚悟を決めてこちらに敵対する決意をされた様子です。
そしてクラマさんは現状に不満を持つナディアさんをそそのかして家出をさせ、ドアクダー軍団の指示した場所へ誘導…そこには謎の石碑があり、ナディアさんの持つ石と共鳴しました。
クラマさんはそのままナディアさんを攫う予定だったのですけれど、そこにネオ・アトランティスが出現した上にアサミーナさんとグラタンが家出したナディアさんを追って現れ、目的の半分は達したとしてクラマさんは去っていきました。
そして、どうも異世界から人を呼び寄せているのはドアクダー軍団だというわけではなさそう、らしく…?

第13話、まずはアサミーナさんとグラタンのみで敵の全滅を図ります…幸い相手は非常に弱いので2ターンめには敵を全滅、けれど何か起こりそうということで敵の存在しない状態で3ターンめを迎えるまで艦隊の到着を待つことになりました。
3ターンめを迎えると艦隊が到着、けれどほぼ同時にゾギリアの親衛師団という精鋭部隊が出現してしまいます。
それを率いる空中戦艦はゾギリアのものではなく、ネオ・アトランティスの首領だというガーゴイルなる仮面の人物が乗っており、マナの国はゾギリアだけでなくネオ・アトランティスとも手を組んだ様子…その首領はナディアさんの身柄を要求するもののナディアさんは無言で拒絶、ですので攻撃をしてくることになります。
この際に皆さんがナディアさんを守るために奮起しますけれど、これはむしろこれまでの経緯によるジャンさんの人望によるものっぽいです?

どうやら敵の戦艦にはバリアが張られているらしく、まだこちらから攻撃していないのに皆さんちょっと絶望しかけ、ナディアさんは敵に投降すべきか悩んでしまいます。
自分のせいで敵に狙われてしまうというナディアさんに対し、同じ様な立場なアサミーナさんや青葉さんが止めたりされ、そしてアサミーナさんは魔法で敵のバリアを中和するのですけれど、そこに謎の砲撃が敵艦に放たれます。
それはナディアさんたちがかつて乗っており撃沈された潜水艦の、死亡したかと思われていた乗員が乗り込んでいる戦艦であり、この段階ではまだこちらから通信は取れないものの味方として戦ってくださいます。
…その戦艦、N-ノーチラス号という名前なのですけれど、正式名称が「第四世代型超高速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン」となっており、戦闘時のアニメーションといい、外見は全然違いますけれどこれって…これではありませんか…?

ここから勝利条件が敵の全滅とともに7ターン経過というものが出てしまい、ですのでそれまでに敵の全滅を行うことになります。
敵の首領は撃破してももちろん余裕で撤退していきますけれど、N-ノーチラス号をやはりヱクセリヲンと呼んでおり…。

戦い終わり、ナディアさんたちはN-ノーチラス号のクルーと再会しますけれど、艦長…ではなく船長のネモさんは彼女たちを回収した後すぐに去るとおっしゃり、つまりこちらに協力するつもりはないと言ってきます。
ここまでの一件から皆さんに仲間意識のできたナディアさんはそれに不満を持ちますけれど、果たして…?

昨日はそこまでといったところで、次は何と今作初となる分岐シナリオと明示されていました。
ついに分岐がきてしまいましたけれどどうしましょうか、過去作は以前している『A』や以前『αU』における『ダイモス』や以前している『V』のトビアさんなど、1周めは特に印象のよい作品やキャラクターのいるルートを選択してきたわけですけれど、今作の場合はワタルさんかシモンさんあたりを追っていくのがよいのではないかと思えます?(ストーリーを思うと『V』で極力ヤマトについていった様にワタルさんと行動をともにするのが自然っぽいかも…?)
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります…そして今日は『艦これ』のゲージ破壊がありますのでさすがに手をつけられそうにありません。
…それにしても、やはりヱクセリヲンが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月30日

とびこみじょうずの曜ちゃん

〜拍手のお返事〜
22:50(一昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…お返事が一日遅れて申し訳ありません。
シルフィーさんはデスクトップアーミーという小さなフィギュアをフレームアームズ・ガール化したもの、ですか…そのデスクトップアーミーな轟雷さんやイノセンティアさんは見た記憶はあるのですけれど、確かに気にはなってしまいましたかも…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□熱帯魚は雪に焦がれる(2)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では公開水族館でのお二人の様子から描かれていきますけれど、このお話や一緒にお出かけのお話など、お互いの気持ちに少しすれ違いが見られたり…ただ、それは相手の気持ちなんて言われなければ解るはずがありませんから仕方のないことで、そうした中で少しずつ関係を深めていくさまがよきものです。

後半では夏祭りのお話となり、やっぱり小雪さんは色々考えてしまって小夏さんを誘うことができないのですけれど、そう考えてしまう気持ちもとてもよく解り…。
その様な彼女の背中を押してくれたのは彼女の父親であり、また小夏さんの父親も登場し夏祭りにまで一緒についてくるのですけれどもけっして邪魔というわけではなく…父親が父親をしている作品って、結構珍しい気が…(何)
その夏祭りのお話の末に、小夏さんは小雪さんへあることをたずねるのですけれど、次巻予告ではそのため気まずくなるといったことが書かれていたりし、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係のこれからが気になるところです。
ということで、こちらはやはりよきもので、第3巻は夏発売予定とのことで見守りましょう。


先日読みましたコミックの感想です。
謎なお話…?
□ネコじまにゃんだフル(1)
■御北きぬさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品で「猫島」が出てきたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、猫島という島に赴任した小学校の教師と生徒たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
猫島は地図にも載っていないという小さな島で、住人も一桁だといいます。
主人公の小嶋寧々子さんは小学校の教諭であり、その様な島に赴任してきたかた…基本的には頑張り屋さんなかたなのだと思いますけれど、少しスキンシップ過剰に見えたり、ややだらしないところが見られたりもします?

小学校の入学式の日、けれどやってきた生徒は彼女と一緒に暮らす二人のみでした。
お一人はシロさんというクールな雰囲気のしっかりした、けれどさみしがりやでしたり怖がりな一面が見られるかたでしょうか。
もうお一人はクロさんという元気いっぱいで身体を動かすのが好きなかた…このお二人の家に寧々子さんが居候させてもらっている、というかたちになるでしょうか。
生徒はもっとたくさんいるもののその様な状態、ということで、入学式は全員が登校してくださったら、ということになったのでした。

人工一桁の島でもっと生徒がいる、というのは不思議な話ではありますけれど、この島はちょっと特殊な面がありました。
それは、住人が猫耳と猫のしっぽを持ったかたがた、ということ…そして作中の描写から皆さんそこまで昔ではない時期に別の場所からこの島に連れてこられた様子がある、ということです。
いずれも小学生の年齢には見えず、彼女たちが何者なのか、その詳細は実は詳しく語られてはいません…猫が人間の姿になった、というのは雰囲気で解るわけですけれど…?

その他登場人物としましては、他の島の住人たち…お料理上手なスコさん、そのスコさんに世話を焼かれているミケさん、ボクっ子のロンさん、そしてシロさん以上に落ち着いていて知識も豊富なルシャさんと、このかたがたはいずれも猫(?)です。
あとは島の管理者として無道陽芽さんというクールで怖い雰囲気の人間がいます。

お話のほうは、その様な少し不思議なかたがたとの日常を描いたお話…。
やや不思議なお話ではありますけれど、基本的にはかわいく微笑ましい、そのあたりを強調した作品となっていますので、素直にそのあたりを楽しめばよいものとなっています。
当初の寧々子さんはシロさんとクロさんとの関係も微妙だったのですけれど、この巻の終盤にはお二人だけでなく他のかたがたとも仲良くなっていって…?
ただ、1学期中に全員を登校させられなければ解雇、という条件があり、残り一人までやってこられたのですけれど、その残り一人は引きこもりらしくって、この巻ではそこで終わっていますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなかかわいらしくよきもの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○スロウスタート(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(5)
○メルヘン・メドヘン(1)
○刀使ノ巫女(1)
○FLOWERS オリジナルサウンドドラマ「SNOW WHITE」
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…上4つはDVD(とはいえ一部Blu-rayですが)、一番下はCDとなります。

DVDたちは一連で予約をしているアニメ作品たち…後者2作品は今回から届きはじめたものとなります。
『刀使ノ巫女』にはクリアポスターがついてきました。
…『刀使ノ巫女』は1巻につき4話収録…さすがに以前観ている『ひなろじ』の1巻6話収録には及びませんけれど、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』に並ぶもので、私の持っている作品では滅多に存在しません(今作は2クールですのでそれも響いていそう…1クールですのに1巻6話や4話収録な作品のほうが珍しいわけで…?)

CDのほうは以前している『FLOWERS』のドラマCDとなります。
こちらは何とCD3枚組…1枚はサントラみたいですけれど…?


その様な昨日は『スロウスタート』…はお楽しみに取っておいて、まずは『ラブライブ!サンシャイン!!』の第5巻を観てみました。

第8話は『HAKODATE』ということで、皆さんが函館へ行くお話…。
これはラブライブ決勝進出ユニットということで、北海道の地区予選大会にゲストとして呼ばれたから…北海道大会にはSaint Snowのお二人も出るわけで、決勝進出は確実かと思われていたのですけれど、やはり世に絶対というものはなく…。
翌日、函館観光をする皆さんは偶然にSaint Snowのお二人が店員をする彼女たちの実家であるお店へやってきたのですけれど、そこで理亞さんが自室で泣いている様子をルビィさんが目撃してしまい、ルビィさんは予選時前のときから理亞さんの様子を気にしていて…。
姉と同じユニットを組み、さらにその姉は3年生という共通点があることもあり、ルビィさんには理亞さんの気持ちが解りさらに他人事とは思えず、ルビィさんは理亞さんに対しあれを最後のライブにせず、もう一度ライブをしないかと提案をされるのでした。
…このあたりのお話ではSaint Snowとしてもう一度ライブをする機会を作る、という意味合いに見えたのですけれど…?

第9話は『Awaken the power』ということで、AqoursとSaint Snowの1年生たちのお話…。
計画のためにルビィさんは函館に残ることにし、ヨハネさんと花丸さんも一緒に残ることに…上級生には何をするか言わずに残りましたので、ダイヤさんはかなり困惑気味…。
メインはあくまでルビィさんと理亞さんであり、お二人はクリスマスライブでお二人のライブを姉に観てもらう計画を立てます…そう、このあたりのお話では、お二人によるユニットで姉にライブを観てもらう、という計画に見えたのですけれど…?
この計画を立てたりするお話では理亞さんを含めた1年生のかたがたの意外ともいえる新たな一面を見ることができたりして楽しい…前のお話もそうでしたけれど、花丸さんってこんなに食いしん坊キャラでしたっけ?(何)
クリスマスライブを行うには主催者の審査を通らなければならず、お互い人見知りなルビィさんと理亞さんは尻込みしそうになりますけれど、今まで姉に支えられてきたことなどを思い出し、今回は何とか自分たちの力で乗り切ろうと意を決されるのでした。
そうして迎えたライブ当日、ダイヤさんを函館に呼びライブに臨むことになりますけれど、他の皆さんも鞠莉さんのマネーパワーにより(何)函館にきており、さらにお二人には秘密でサプライズを用意しているといいますけれど…?
そのライブは何とSaint Aqours Snowとして11人でライブを行う、というかたちになり…ライブ後、理亞さんはやはり姉と一緒でないSaint Snowは続けられないものの別のユニットを作って姉に活躍を見てもらう、という決意をされたのでした。

その他、今回も特典として恒例の絵本な小冊子がついてきており、今回は今日の日誌のタイトルにした『とびこみじょうずの曜ちゃん』という曜さんのお話となっていました。
相変わらずかわいく微笑ましいものですけれど、この曜さんはどちらかというと以前読んでいるコミカライズ版の性格に近く、私はそちらの曜さんのほうが好きですのでよきことです。
…残り2巻に対し残り人数は4人…果たして全員1冊ずつつけてくださるのかどうか…。

ということで、今回はお話はかなり、もうかなりよきものだったのですけれど、やはりライブに関するお話の二転三転が引っかかってしまいます。
私に読解能力がなかっただけなのかもしれませんけれど、観た限りでは上で触れたとおり三転している様にしか見えず…しかも歌詞などは1年生だけで考えていたのにライブでは11人全員が振り付けも含め完璧にこなすという、どこでそんな準備をしたのと色々と謎になってしまう描写になってしまっていました。
ただ、もう今作はそういう細かいことを気にせず勢いで楽しむ作品だと解ってもいますので、そこはあえて置いておいて…以前劇場版を観ている無印におけるμ'sに対するA-RISEの関係よりも数歩近しい関係になったAqoursとSaint Snow、特にルビィさんと理亞さんの関係、このお二人の成長がとてもよいもので満足です。
Saint Snowのお二人、とてもよいですね…てっきりA-RISEの様なメインを引き立てるための背景一歩手前のユニットかと思っていたのですけれど、なかなかどうして…。
以前観ている第1期最終話の様にあまりに設定が破綻しない限り、このまま細部は気にせず勢いを楽しんでいきたいところですけれど、果たして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、瑞雲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日はろ号作戦も終えていましたのでのんびりできました。
開発が結構おかしなことになっていますが…(何)

今日はまた月曜日ですので各種週間任務を行うことになります。
また、明日からは5月になりますので拡張海域のゲージ破壊などもはじまってしまいます…春のイベントはどうもミニイベントというものらしくまたすぐにははじまらないっぽいので、例年ほど焦る必要はなさそうです?


『スパロボX』は先のクルージング・トムさん敗退の際にスパイとして入り込んでいるクラマさんが何もしなかったということで上層部から叱られてしまうというところから…彼はどうも自分の村を救うためにドアクダー軍団に協力をしているみたいです?
他の皆さんはそれなりになじんできたところながら、ショウさんは他に同じ環境から飛ばされた人がいなかったり、あるいはトッドさんのことを考えたりと少し複雑な気持ちな様子で、ヴィラルさんに今のお前は戦士じゃない、とまで言われてしまいます。
その様な中で、こちらの艦隊へ向けオーラバトラー部隊が襲来してきて…?

第12話はそのトッドさん率いるオーラバトラー部隊との戦い…彼はクルージング・トムさんの元は離れたというのですけれど、でもまだドアクダー軍団には所属している様子です。
しばらくたつとショウさんとトッドさんは一騎討ちをはじめるのですけれど、トッドさんのオーラ力が増しているのはドアクダー軍団に所属七りしているからではなく、ライバルであるショウさんの現状が実力を出す状態になく、万全の状態の彼を倒したいトッドさんにとって不満だったからっぽいです…先のお話でライバルと戦ったヴィラルさんはそのあたりのトッドさんの気持ちが解っていたみたいです?

と、そこにショウさんやトッドさんと同じ世界からやってきたというマーベルさんというかたが現れ、ショウさんにビルバインという機体を渡します。
また、彼女がいることが解ったことによりショウさんのやる気が回復、トッドさんもこれで満足して戦えるとなり、再度戦うことに…ちなみにダンバインにはマーベルさんが乗ることになります。
トッドさんを撃墜すると戦いは終了、その際のショウさんの様子ではトッドさんは死亡した様にも感じられたのですけれど、後のヴィラルさんの台詞では生きているっぽいです?

昨日はここまでですけれど、マーベルさんもなかなかよいかたで、今のところは使っていこうかなと思います…何より、ビルバインはダンバインの改造度を引き継いでおり、両方改造しなくても使える状態にありますから。
ショウさんの新機体であるビルバインは今作初の変形可能な機体…なのですけれど、サイバスターの必殺技であるアカシックバスターでサイバードチェンジなることをしていますし、サイバスターも実は変形できますよね、これ…(以前している『V』のグルンガストやダイターン3なども変形できるのに省略されていたということで、悲しい…)
あと、ファクトリーではホープスさんとマーベルさんの会話が発生しましたけれど、愛について語るマーベルさんに対しホープスさんは腹の足しにもならないと内心鼻で笑い飛ばしていました…ナインさんに聞かせてあげたいです(何)

その他、どうにもお金の伸びが悪いかと思えば、そういえば『V』にあった全員に「幸運」効果をつける強化パーツが今のところなくって、それに祝福も現状ホープスさんのみ、幸運もヴィヴィアンさんのみとさみしい状況…(ですのでこのままいくとヴィヴィアンさんがエースパイロット第2位になりそうな気が…/何)
その様な中、今作には『V』にはなかった「ラッキースター」という出撃時に「幸運」効果を付与するスキルがあり、TacPは消費してしまうもののメインキャラにはこれを優先してつけようかなと思います…アサミーナさんには早々につけていたのですけれど、ひとまずシーブックさんとセシリーさんにつけておきました(今後使いたいかたがいつ新たに加わるか解りませんからTacPは1000くらいは余裕を持っておきたいところ…)

そういえば、ボーカル曲とボーカルなしのBGMの両方が収録されている曲の場合、通常はボーカル曲を戦闘BGMとして採用されているのですけれど、サイバスターのみはボーカルなしが採用されています…この曲、ボーカル曲となしのもので別の曲といえるほど雰囲気が違いますので仕方ありません?(『OG』サントラに収録されていた曲もボーカルなしのものでしたし、こちらが原曲なのかなと…)
そのサイバスターのボーカル曲は確かに微妙でなしのもののほうがよいのですけれど、他のものはなしものものと変わらないこともありボーカル曲のほうがよい感じ…ガンダムなシリーズのものはもちろん、『ダンバイン』がかっこよかったり『バディ・コンプレックス』『グレンラガン』といったものもよく、あと『V』でボーカルなしver.は聴いていた『マジンガー』『マイトガイン』のボーカルありなものもかなりよいです(『クロスアンジュ』はもうCDで聴いていますので…/何)

…そして今日は『艦これ』の週間任務、明日は拡張海域のゲージ破壊と、どうもここから数日は手をつけられそうになくって、さみしい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月29日

春めく日和に心躍るような艦娘との日々を♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…『艦これ』のアンソロジーには私が単行本を持っているかたの参加はほとんどない印象を受けます?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
前巻が冬のお話が多かったのに対し、今巻は春を意識してか…は解らないのですけれど、懇親会のお話が3つ4つあって目立っていた印象を受けます?
それとは別に五月雨さんが主役のお話が2つもあり、1つは過去の『舞鶴鎮守府編』によく登場していらした桶さまが久しぶりに作品を描いてくださっており、またもうお一方の五月雨さんと島風さんのお話もよきものでした(その他、叢雲さん主役のお話はいわゆる初期艦なかたがたのお話にもなっていて…?)
その他、てらじんさまの『うちの鎮守府の場合』が深海棲艦なかたがたも含めイラストといいとてもかわいらしかったりと、全体的に微笑ましいお話が多かった印象…一方で最後のお話など結構真面目なお話も見受けられました?
…磯波さんがカメラに興味を持つお話がありましたけれど、そういえばゲーム中でも謎のカメライラストがあったときがありましたっけ…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回もよきアンソロジーで満足です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、20cm連装砲、九九式艦爆、零戦62型
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成・ろ号作戦完了
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:中破1
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…昨日の輸送船撃沈任務におけるはじめの出撃でろ号作戦が完了、ただ昨日は5撃沈任務も発動していたため再度出撃を実施しそれを達成させました(実のところ、輸送船は合計4しか撃沈していないわけですけれど…/何)

これで今週…といってももう昨日と今日しかないわけですけれど、ともかく今週は南西諸島任務を行わなくてもよくなりました。
昨日でろ号作戦終了後の1-5出撃任務も終えましたので、今日はのんびりできます。

また、運営電文によると次のメンテナンスで春の…ミニイベントが発動するらしいです?
ミニイベント、ということでこれは普通のイベントの形式なのか、それともミニだけにもっと何か別の、こじんまりとしたものなのか、よく解りません…続報を待ちましょう。

そう、それはよいのですけれど、先ほどゲームを起動した際、唐突に…
瑞雲
…何やら…
魚雷
…装備が得られてしまいました。
どうも戦果のランキングで101〜500位に入るともらえるものらしく、ランキングって完全に趣味なものかと思っていたながら、そういえば毎月運営電文が「月次作戦【○月作戦】トップランカー提督に贈る武勲褒賞を云々」と言っていた様な気も…これがそうでしたみたいです。
そう言われると、先月はZ作戦任務を終えた上にジャーヴィスさんのレベル上げで延々1-5の周回を、先月のうちに彼女のレベルが99になるまで続けていてランキングが異様に上になっていましたけれど、この様な効果があるのですか…。
それならば今後も狙うべき、と言いたいところなのですけれど、その1-5の延々とした周回はジャーヴィスさんに対する想いが強かったからこそできたもので、あの様な疲れることはもう二度としたくありません…ですので無理です…(何)

ちなみにそれにより貰えた装備、瑞雲はいつかイベントで貰ったものの晴嵐になってしまったあまり強くないもの、魚雷は運営電文によるとミニイベントで貰えるものかつ私は魚雷を潜水艦にしか使わないもののこれは駆逐艦の改二仕様で特に効果を発揮するらしい、ということで…やはり、無理をしてまでランキングに入る必要はなさそうです?(もっと上位に入ればよいものが得られるのかもしれませんけれど、そんな恐ろしいこと、どうすればやれるのかも理解不能…私だって、拡張海域のゲージを全破壊し、Z作戦任務も消化したうえでこれなのですから…)
…そ、それに、一度とはいえここまで戦果を得てしまうとか、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたに引かれてしまわれないか心配…(何)


『スパロボX』は目的地の山に到着、けれど偵察隊の前に突如大きな竜巻が発生してしまいます。
その竜巻はドアクダー軍団のクルージング・トムさんの持っている笛により発生した様子で、彼は先にシモンさんと戦ったヴィラルさんに善戦を任せ高みの見物をすることにしました。
このクルージング・トムさんは人望はない様子ですでにトッドさんは彼を見限って去ったといい、ヴィラルさん配下の獣人たちもこのままでいいのか疑問に持っているのですけれど、ヴィラルさんはあくまでシモンさんとの戦いにこだわっている様子…。

艦隊は竜巻前にやってきますけれど、そこにヴィラルさん率いる獣人部隊が出現、龍神丸とグレンラガンが強制出撃となる中、まずは彼らとの戦いとなります。
ヴィラルさんを撃破すると彼は機体に感謝をした後に満足した様子で去っていきます…この時点でかなり好感度の高いかただったのですけれど…?

初戦が一段落し、クルージング・トムさんが竜巻を大きくするのですけれど、シモンさんが機体をその竜巻の中に突入させ逆回転することにより竜巻を中和してしまいました。
ただちょっと無茶な行動で力尽きそうになるのですけれど、ヴィラルさんの言葉で気力が戻り、さらにグレンラガンにヴィラルさんも乗って共闘してくださることに…ちょっとこれは、第11話にしてかなり熱い展開で素晴らしいです。

竜巻はクルージング・トムさんの持つ笛を何とかしないと完全には消せないのですけれど、ひそかに彼の背後に忍び寄ったヒミコさんがそれの奪取に成功、竜巻は消滅しました。
この際、第1話でアサミーナさんに力を貸してくださった謎の人物がまた現れ協力をしてくださったのですけれど、また謎のまま去ってしまいました。

後半戦はクルージング・トムさんが自ら部隊を率いて出現、それらと戦うことになります。
彼を撃墜すると捨て台詞を残して普通に逃げ帰った様に見えたのですけれど、第1界層のボスを撃破したことにより今後目をつけられそう、といった台詞があったりと、倒した扱いになる、のでしょうか…?
…敵のメタルブリキントンさんが戦艦のシグナスを攻撃する際「同じ脇役同士」と言っていたり…やはりロボット主役の作品ですので戦艦は脇役扱いらしいですけれど、以前している『V』に登場したヤマト相手でも同じことを言ったのでしょうか(何)

クルージング・トムさんは去り際に皆さんではこの山の龍の謎は解けまい、と言って去っていったのですけれど、山にある対になっている龍の像、かなり離れているその両方の口に同時に一人の人が手を入れなければならない、とされていました。
当然常人では不可能なわけですけれど、青葉さんとディオさんがカップリングシステムよりそれを行います…そのお二人など、アイーダさんの言う通り部隊に結構まとまりや信頼感というものができてきている様に見えます。
ともあれそれで龍の封印が一時的に解かれ、先ほどの笛など秘宝を6つ集めれば創界山を救うことができると言われます…その笛の様にドアクダー軍団が持っていることが予想されるわけですけれど…?
また、ヴィラルさん配下の獣人たちは街へ戻り仕事に就くことに…この獣人たちもメタルブリキントンさん並に微笑ましくて好きなのですけれど…(何)

昨日はここまででしたけれど、第11話にしてアサミーナさんの撃墜数が50を超えエースパイロットになりました…『V』同様にエースパイロットボーナスとして、アサミーナさんの場合は移動力upなどが得られ、そしてナインさんがされた様にホープスさんによるエースパイロットとの会話イベントも発生しました。
それにしても、現状『ワタル』や『ダンバイン』『魔装機神』もよいのですけれど、ここ2話で『グレンラガン』に対する好感度がかなり高まってきました。
『スパロボ』を通じ知ることのできた、ゲーム中でよほど好感度が高まった作品について、『V』における以前観ている『ナデシコ』や以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』、あるいは『スパロボ』ではないものの類似な作品な以前している『ヒーローズファンタジア』における以前観ている『スクライド』などの様に、比較的安価に購入できる劇場版が存在する場合は(百合要素がなくても全く関係なく)作品を購入しようかなと前向きに考えていて、今回はこのままいくと『グレンラガン』に劇場版はないか探すことになりそうです(もちろん、ゲームを最後まで見守って最終的な印象がどうなるかによりますけれど、このままいけば…?)
…もちろん、お金があれば、好きなのに劇場版がない作品たち(『ダイモス』とか…)のDVDも買いたいわけですけれど、来期以降よほどのアニメ以外購入を諦めるという状況の中、もちろんその様な余裕はなくって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月27日

暗闇の灯火

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?(1)
■まいたけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。

内容としましては、自意識過剰な状態で危機管理想定をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日々乃備さんという高校生の女の子…眼鏡をかけた知的そうな雰囲気の彼女、日々の生活で想定される危機について徹底的にシミュレートする癖がある様子です。
それはちょっと考えすぎではという域にも達しているのですけれど、彼女に声をかけてきた女の子に対してはそれがもう過剰に、本当に自意識過剰とした思えないレベルで働いてしまうのでした。

その備さんに声をかけてきた女の子というのは百合川真さんというクラスメイトな女の子…明るく元気な女の子でしょうか。
真さんは備さんと友達になりたくて声をかけたのですけれど、備さんはそれには裏があるのではと深読みしすぎてしまい、彼女を徹底的に避けることにしてしまわれたのでした。
真さんはどうやら幼少時に備さんと友人だったらしく、それを伝えたいと思っているのですけれど、過剰に避けられ反応されてしまい、まだ全然伝わっていないのでした。

お話のほうは、ということで妄想レベルの過剰な想定をするかたの日常を描いたお話…。
こちらは毎回想定される危機をかなり細かく描いており、その妄想レベルの荒唐無稽さを楽しむ作品といえるのですけれど、普通にいいかたな真さんがあまりにかわいそうで、ちょっと素直に楽しめないところがあります、かも…。
とはいえこれはあくまで私個人の印象ですので、そこまで深く考えずに素直にそのドタバタを楽しめばよい作品なのではないかなと思えます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、備さんの妄想はたくましいのですけれど…?
ということで、こちらはちょっと真さんがかわいそう…この先解ってもらえることはあるのかどうか、見守ってみます?


…実は上の作品ともう1作品一緒に読んでいるのですけれど、それが上の作品以上にあまりにあんまりな作品でしたため「なかったこと」にしてしまいました…百合的には百合度評価2.8といったところだったのですけれど、購入作品もあまりに多いので、そういう作品は「なかったこと」にしていいですよね、ね…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、九九式艦爆、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:0
-----
…昨日は羅針盤とかいう存在が嫌がらせモードに入ったらしく、通商破壊艦隊、南西諸島任務とはじめの出撃から延々6連続北へ逸走連発…そこからは全て南下でき、またその後はボス前へ連続で行けましたけれども…。
ろ号作戦進行度はようやく50%以上達成状態となりましたけれど、これは日曜日くらいまでもつれ込むのではないかと少し不安…。


『スパロボX』は第8話の続きから…現れたゴーレムを全滅させると新たにさらなるゴーレム、それにそれを指揮すると思われる謎の人物が出現、その謎の人物が空間転移を発動、メガファウナとシグナスはそれによりアル・ワースに飛ばされました。
そう、シグナスまで…これは完全にとばっちり、巻き込まれでちょっとかわいそうになります、かも…?

そのシグナスの皆さん、異世界へ飛ばされたことについて結構楽観的に見ているのですけれど、アサミーナさんはそのゴーレムがやってきたのは自分を狙って、と考えた様子で、部隊を去る決意をされます。
その決意を知った、そして自身の立ち位置にも思うところのあるアイーダさんがついてくるのですけれど、その様なお二人の目の前で新たな転移者が出現…それは何とF91に乗ったシーブックさんとビギナ・ギナに乗ったセシリーさんでした。
そこにさらにゴーレムが出現、無差別攻撃を仕掛けてきますので、アサミーナさんは自分を狙わせようとするのですけれども相手は相変わらず無差別攻撃をしてきますので、仕方ありませんのでその場にいる皆さんで共闘することになりました。
そのシーブックさんたちの会話によると、彼らはアクシズで鉄仮面と戦い、しかもそれを倒したというのですけれど、一体何が…アクシズですので『逆襲のシャア』などが関わっていそうですけれど…?
…シーブックさんとセシリーさんとは何だか新鮮…いえ、以前している『V』に以前している『αU』と、お二人が登場する場合これまで全て『クロスボーン』なキンケドゥさんとベラさんでしたので…。

第9話はそれらとの戦い…そのゴーレムを召喚した術師も出現、初期勝利条件はそれの撃墜となります。
それを撃墜するとけれどHP回復の魔法を使われてしまい、アサミーナさんは他の皆さんを見逃してくださることと元の世界に戻してもらうことを再度お願いするものの聞き入れられず、自ら生み出した魔法を使ってみる決意をされます。
見事にそれは決まりお相手を撃破…新規の攻撃になるわけですけれど、見た目は明らかに格闘攻撃なのに射撃攻撃扱いでした(何)
…今日の日誌のタイトルはこの第9話のタイトルから…。

その撃破された術師は男性の主人公候補のかただったのですけれど、そこにアサミーナさんたちを追って他の皆さんが登場…アサミーナさんやアイーダさんが抜け出したことに普通に気付いていたといいます。
けれどさらに、シグナス同様にこちらに飛ばされていたというゾギリアの軍勢がメガファウナの敵対勢力とともに出現、術師は去るものの代わってそれらと戦うことになります。
…魔従教団と戦ったということでアル・ワース全体を敵に回すことになるとシバラクさんは危惧しますけれど、他の皆さんは相手が先に攻撃を仕掛けてきたということで相手に非があるとおっしゃられます。

それらを全滅させると戦いは終了、皆さんはアサミーナさんを出迎えてくださいますけれど、同時に彼女と魔従教団との関係の説明も求めてきます。
ここでアサミーナさんの立場というのが説明されますけれど、彼女は魔従教団を脱走したかたということ…ここは第0話からここまでの描写で解ることです。
その理由についてなのですけれど、魔法生物として利用されるのが嫌で脱走したというホープスさんに出会った際に説明しがたい様な感情、自分が生きる意味とは何なのか、といった気持ちになり、それを求めて脱走したといいます。
皆さんそれで納得したのですけれど、どうにもホープスさんにそそのかされている様な印象を受けるのですが、大丈夫なのでしょうか…。

皆さんはこれまでの行動からアサミーナさんが脱走していても魔従教団としての務めを果たせているとおっしゃられ、事情を説明すれば解ってもらえるのではと楽観的な考えを示します。
そしてひとまずはこれまで通り、この問題を解決すれば異世界のかたがたは元の世界へ戻れる様になるはずという、ドアクダー軍団撃退を目指すことに…ただ、マナの国に関してはメガファウナの敵対勢力だけでなくゾギリアまで加わった様子がありもう話をつけるのは難しそう、ということでそことの接触は諦めることになりました。
ここでアンジュさんが「救世主一行」という部隊の呼び名は恥ずかしいとおっしゃられ、部隊名を決めることに…上で触れた『V』『αU』でも部隊名は決められましたけれど前者はかなり後半、後者でも中盤でした記憶があり、この様な序盤に決めることになるとはちょっと思っておらず驚いてしまいます。
候補としてエクスクロス、というものがあげられますけれど、アサミーナさんといえば以前第3作をしている『七竜』シリーズで一貫して主人公を務めた印象が強いため以前している『世界樹の迷宮5』のギルド名同様に「ムラクモ13班」としておきました。

昨日はここまで、といったところ…F91は大好きな機体でシーブックさんも好きですので、セシリーさんともども優先して使っていきたいところです(F91とビギナ・ギナの機体性能差はほぼなさそう…ただどちらもなぜか空を飛べない、原作では飛んでいましたし『αU』でも飛べましたのに…)
また、選ばなかった主人公候補のかたが敵として登場という、『V』や以前している『A』と同様のことに…さすがに『A』の様に最終的に死亡することはないのではと思われ、仲間になりそうな気がします。
…アサミーナさんがその人のことをやや意識している様に見えたのですが…でも『V』でも最終的には特に何もなりませんでしたし、今回も大丈夫だと信じたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月26日

あの空の出会い

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□いつか私は、君を裏切る(3)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭を前にして初恋さんが何者かに襲われてしまったというところから…犯人から彼女が役を降りなければさらなる悲劇が降りかかる、という脅迫状もきており、元々役にそれほど執着のなかった彼女はそれを聞き入れることにしました。

そうして迎えた文化祭当日、けれどそこで愛衣孤さんまで何者かに拉致を受けて舞台に立てないという事態が起こることになって…?
初恋さんは当初あれだけ胡散臭い行動ばかりを取っていた会長さんが怪しいと踏んだのですけれども…?
この巻ではその文化祭の舞台を巡る一連の事件の顛末が描かれていきますけれど、同時に初恋さんがどうして人間不信に至ったのか、でもそれがどうして最近になり緩和してきたのかというのも見られて…様々な事件のきっかけも、そして初恋さんの心情の変化も、全ては愛というものの為せるものといえるでしょうか。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…何やらまだ不穏さ、陰を落とす様な終わりかたをしていましたけれど、でも初恋さんと愛衣孤さんの関係はよきもので終わりましたし、まずはハッピーエンドといってよい、はずです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人だけでなく周囲のかたがたも含め高めといえるでしょうか。
ということで、今作はこれで完結…やはり暗めな雰囲気の作品ではありますけれど、百合的なことも含め悪くはないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続く…?
□やがて君になる(5)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…タイトルに上の作品と同じ単語が使われておりまたタイトルの雰囲気も似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き夏休み、文化祭の演劇へ向けての活動が描かれていきますけれど、自分と姉とを重ねすぎな燈子さんに対し、侑さんは脚本を変えることによりそれに変化を迫ろうとします。
燈子さんはやはり自分を姉と重ねすぎ、それ以外に存在価値がないとすら考えてしまっているのですけれども、ただ少しずつ変わろうとしていらっしゃるのも確かで…?

じっくり長く描いてきた文化祭への準備も、いよいよ大詰め…次巻で本番を迎えそうです。
その文化祭へ向けての準備がメインで描かれつつ、周囲のかたがたのちょっとしたことも色々描かれたりし…そのあたりもなかなか面白いところです?
巻頭収録の幕間はお話は喫茶店に訪れる皆さんを店員さん視点で見ていたりもし…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人を中心によきものです。
ということで、こちらは次巻で一つの山場を迎えそうですけれど、果たして…悪くはないものですし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、九一式徹甲弾、失敗、烈風
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:3
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4
○はじめの分岐渦潮突撃:5(2連続:2)
○家具箱前逸走:7(5連続:1・2連続:1)
○家具箱大逸走:1
○家具箱中逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:2)
-----
…先日の南西諸島任務がストレートで終わったためろ号作戦の進行度が極めて危うい状況になる中、2-2では早々にどうしようもない場所への逸走が発生してしまうものの、輸送船エリアへもそこそこ進み、何とか輸送船20撃沈任務は達成となりました。
そして2-3の潜水艦隊は今週に入ってボス前にしか進まず、しかもそこからボス行きになることがかなり多い…いえ、別に、いいんですけど…(何)

先日まで他の任務などを優先したため、昨日になって北方海域任務を3-3で実施…ここは9割がた家具箱前へ吹き飛ばされる海域で先週は見事に全出撃そうさせられるという狂気の沙汰を見せつけられたわけで、昨日ももちろんはじめの出撃からそこ行きにされていきます。
それでも昨日は2回も北ルートに乗れましたので、まだ比較的悪くない結果…来週は5月になりますので3-5で任務を行いそうで、少し気が楽です?


『スパロボX』は第7話の戦闘開始から…2ターンほど経過すると敵の総攻撃がはじまるのですけれど、同時に冒頭で日本から飛ばされた青葉さんがわけの解らない状態で新型機に乗っており出撃してしまいます。
すでに出撃していたかたとのカップリングシステムなるシステムのおかげで戦える様になっているみたいですけれど、そこにさらにメガファウナも到着、双方に戦う意思はないことを伝えますけれども敵は問答無用で攻撃をしてきます。
仕方ないので応戦することになり、このお話はその敵を全滅させることで終わります…今日の日誌のタイトルはこの第7話のタイトルから…。

戦い終わり、メガファウナはシグナスという新たな艦船と接触、その司令官は理解力のよいかたでこちらが異世界からやってきたことを解ってくださり協力をしてくださるとおっしゃられました…魔法だけでなく妖精や鳥人間もいますので信じざるを得ない、というところですが…(何)
ちなみに、異世界でも一応アサミーナさんは魔法を使える様子…いえ、彼女の使う魔法は周囲にただよう力を利用していますので、その力がなければ魔法も発現できなくなりそうですので…?

この世界は西暦2088年とのことで、青葉さんが元いた時間からは70年が経過した未来だといいます。
さすがにそれはおいそれとは信じてもらえないのですけれど、彼とカップリングシステムを発動させたディオというかたのフルネームが隼鷹…青葉と隼鷹…(何)
ともあれこの2088年の世界情勢について説明を受けるのですけれど、ゾギリア共和国という大国の攻勢に他国が連合を組んで対抗しており、こちらの部隊はその連合側とのこと…。
そのとき敵の襲来が再度発生、皆さんは己の身を守るために戦うことにしますけれど、青葉さんはまだ少し迷いがある様子…。

第8話はその襲来してきた敵との戦い…相手の指揮官は話の解る人の様子で、軍に所属していないメガファウナを退避させたいというこちらの提案を受け入れてくださいそうでしたものの、敵の上官がそれを却下してしまい結局戦うことになってしまいました。
2ターンめになると敵に増援が出現、青葉さんも出撃をしてカップリングシステムにより前回出現した機体にダメージを与えその高速性にお相手が驚くということに…。
さらに次のターンになると空間転移の門が開き魔従教団のゴーレムが出現、これが無差別攻撃をしてきますのでそれとも戦うことになってしまいました。

敵の増援には青葉さんが2014年に会っていた雛さんそっくりのパイロットがおり、それを撃破後に青葉さんがそれに気づいて声をかけるものの相手は青葉さんのことなど知らないといった様子で撤退してしまいました。
そして昨日はそのゾギリア側の敵を全滅させたところまで…まだゴーレムが残っていますのでそれの撃破から今日はしますけれど、援護防御持ちなのが地味に嫌です。

『バディ・コンプレックス』のかたがたについて、ディオさんなど悪くはないのですけれど、お金や枠の面もあり、ひとまずは使わないということで…シグナスという戦艦は強力で艦長もなかなかよいかたですので、『レコンギスタ』のメガファウナともどもこっちを使っていこうということでいいですよね、ね?
ただ、戦艦についても『逆襲のシャア』がいますのでラー・カイラムがありそうでしたりと、この先枠が大変そうな気もしますけれども…?

その他、アサミーナさんの2つめの精神コマンドは直感でした…以前している『V』の経験から集中があれば十分で感応など他のかたにかけられるもののほうが嬉しいわけですけれど、でも外れというわけでもないです?
とにかくこの主人公のアサミーナさんが外見の近しさはまずまずといったところながら、声や口調に性格、さらにBGMまで思った以上にアサミーナさんで素敵で素晴らしく大好きで仕方のないレベルに達していて、そのためゲームもじっくり、ゆっくり焦らず楽しんでいきたいという気持ちが強いです?(あまりにいい作品の場合、急ぎたくないという気持ちに私はなることが多くって…もちろん、今作は『世界樹の迷宮X』発売までできる限り周回したいですけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月25日

叶いそうな“青春”と、敵わない“年下”―。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□シノハユ the dawn of age(9)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では県大会決勝戦の先鋒戦から副将戦までの戦いが描かれていきます。

ここで強敵となるのは菰沢中学校という学校で、この学校の皆さんはどなたも強敵という雰囲気を出しているのですけれど、むしろ他の2校のかたがたがかなりぞんざいなキャラクターデザインにされているのが切ない…(何)
表紙になっているかたなどかなり個性的な面々が揃ったその強豪をお相手に、副将戦までに勝負をつけさせずに進めたのですけれど、大将戦は部長さんで、対するその菰沢中学は恐ろしく大物な雰囲気を出しているかたがお相手で…これ、普通に考えたら一蹴されて終わりですよね、ね…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、やはり麻雀描写メインになってくるとよく解らないところがあるのですけれど、それでも悪いものではないかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…
□怜 -Toki-(3)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
こちらは上の作品と同じ原作のスピンオフ作品…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品の既刊と一緒に読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では泉さんに拉致同然に連れて行かれた皆さんがマージャンをする中、怜さんが何かに目覚めた様な描写の入った先のお話から…気がつくと彼女はなぜか学校にいました。
そのときの描写が後の授業参観の日に再現されるに至り、自分は予知夢の能力に目覚めたことに気づきますけれど、ただ現状では何の役にも立たずまた誰かに言っても信じてもらえそうにないので、自分の胸の内にのみしまっておくことにしたのでした。

泉さんとの麻雀はそう波乱なく、かえって泉さんに初心を思い出させる結果となり、その後その授業参観があったり麻雀部としてパワースポットへ行ったりと楽しい日々が続くのですけれど、ただ竜華さんとその母親の間には何かありそうな気配も見えて…?
その様な中、皆さんは練習試合として凶星なるひどく禍々しい名前を持つクラブチームと練習試合をすることになり、その対戦相手は先の泉さん、それに少し前に偶然出会った犬の散歩をしていた少年みたいな外見をした江口なるかたでした。
泉さんの様子ではこのかたは人の心を折るほど強いっぽいのですけれど、江口というと…江口セーラさんでまぁ間違いないです(何)
…カバー下にはすっかり仲良くなった怜さんと竜華さんの母親同士のおまけ漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、怜さんに対する竜華さんなどそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらは高校時代に通じるかたがライバルとして登場してきたりとその意味でも、そしてお話そのものもなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦のサミュエル・B・ロバーツさんをお迎えできました…彼女はアメリカの駆逐艦となり、ガンビア・ベイさん同様にレイテ沖海戦、サマール島沖にて日本海軍の主力艦隊を相手に奮戦したかたとなり、駆逐艦としては初の低速なかたとなりますけれど実際も24ktくらいでしたので仕方ありません(日本も松型駆逐艦などはそのくらいの速力で…?)
こちらはまたとってもかわいいかたとなっていて、とっても大好きで少しお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにもぜひお迎えしていただきたいところ…ただ、あのかたは6-5までは到達されていらっしゃらないご様子ですので、南西諸島海域を全て回るということをされることになり、でも期間は長いので大丈夫だと願いたいです…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、失敗、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行逸走・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:2
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【6-5出撃任務】
(武蔵さん・サラトガさん・瑞鶴さん・初月さん・照月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲・照月さん中破→ボス戦(ヲ級さん1編成)・基地航空隊5撃沈・航空戦敵空母艦載機全蒸発・昼戦空母棲姫さんヲ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…まずはいつも通り南西諸島任務を消化、全てボスへ進行という、逸走連発よりはよいもののろ号作戦進行が極めて不安な結果を得ました。

5周年任務について、6-5で実施する方針にしたので来月に回そうかとも思ったのですけれど、新しいかたが気になるので先に進めることに…軽巡クラスという表現が気になったため、まずはそこを木曾さんにして、いつもの編成から熊野さんを抜いてそこに照月さんを入れ、また熊野さんが担っていた水上戦闘機はアイオワさんを武蔵さんへ替えることで載せ、この編成で向かってみました。
駆逐艦2というのが不安要素だったのですけれど、何と第3戦まで完全勝利という恐ろしい事態…こうなると空襲がかえって不安で案の定中破が出たものの大破にはならずボスへ進行できました。
そのボス戦は運よくヲ級さん1編成との戦いとなり…
敵全滅
…問題なく敵の全滅に成功しました。

これで任務達成となっており、軽巡クラスという区分は雷巡でも問題ないことが解りました。
この任務を終えたことにより…
サミュエルさん
…新しいかたをお迎えでき、これで5周年任務は全て終わったことになりました。
ドロップではなく任務で新しいかたを得られる様にしてくださったのはありがたいことでした、けれども期限のある任務ですので、あのかたが無事終えられるか心配にもなってしまいます…?

6-5、もしかしていつもの編成よりもこの秋月型2の編成のほうが安定するのでは、と感じないこともないものの、ともかくこれで一段落…とはなりません。
今週は北方海域任務をまだ消化できていませんし、ろ号作戦にも暗雲が…今日はまた羅針盤とかいう存在に苦しめられそうです。

その他、現状サーバ転属の異動願いというものが受付されていて、私は現在の幌筵に愛着があるので異動しませんけれど、運営電文によると異動しなくてもアンケートに答えるだけでもできるとのことで、一度やってみることにしました。
アンケート
…この様なアンケートがあり、異動希望先は異動希望でなくても入れなければならないものの…
異動しない…
…ここで「解除」にしておけば問題ないみたいです?
ちなみにコメントはそのままの意味で、アクィラさんやグラーフ・ツェッペリンさんがありでしたら、葛城さんの妹になる建造途中で終わってしまったかたがたもあり、のはず…異動希望先を舞鶴にしているのは、解るかたには解る、はず…(何)
…コメント、羅針盤とかいう存在を抹消してください、と書くべきでしたかも…でも葛城さんの妹さんたちの実装か羅針盤抹消か、どちらをより望むかというと、前者になりますから…?


『スパロボX』は第5話終了後のボーナスシナリオ2つめから…こちらはやまりメガファウナが合流したあたりのお話で、子供たちが外に遊びに行って敵に捕まってしまうお話…。
その子供たちがたくましい上にこちら側に生身での戦いの強いかたがたがいたためかえって敵は翻弄され、モビルスーツで戦いを挑んでくるもののそれを撃退、まずは一安心といったところです。
その後子供たちには生活班として家事をしてもらうことになりますけれど、一方でアイーダさんは戦闘部隊の指揮官を名乗り、ショウさんだけでなくアサミーナさんまで絶句してしまうことに…確かに、指揮能力は低そうに見えます…?

皆さんはメガファウナでマナの国を目指しますけれど、アサミーナさんは皆さんにノーマとドラゴンのことは説明せず…クラマさんがそれについてたずねますけれど、彼もノーマに関しては気分が悪いので説明しなくても無理はない、と思っている様子…。
ドラゴンについては遭遇しなければそれでよい、という考えだったのですけれど、事態はその最悪の事態へ…。

第6話は転移してきたドラゴンと遭遇してしまうお話…アサミーナさん以外は誰も、シバラクさんですらドラゴンの存在は知らなかった様子でそれぞれに驚きつつも戦うことになります。
ドラゴンは以前している『V』にも登場したのですけれど、撃破した際に爆発せず撤退するエフェクトになっています…『V』は普通に爆発していた気がするのですけれど、今作はモビルスーツ撃破の際にも脱出装置がしっかりしているのでパイロットは脱出できているという台詞が入ったりと、やさしい世界です?
…マップのBGMが『V』で使われていたものと同じ…どうやら通常会話時だけでなく戦闘マップのBGMもある程度使いまわしている様子です。

2ターンめにはアンジュさんとヴィヴィアンさんがやってきますけれど、こちらと協力するつもりはないながら操作は普通にできます。
そして大型ドラゴンを1体撃破すると名前は伏せているサラマンディーネさんが出現、彼女を倒すことに…彼女はアンジュさんを狙ってきますけれど、同時にワタルさんのことを気にしています?
サラマンディーネさんを倒すとアンジュさんと永遠語りを発動しあい、『V』の様に時空が崩壊するに至ってしまいました。
その際、エンブリヲなる人物が『レコンギスタ』の人物と接触している姿が見られましたけれど…?

昨日はそこまでにしようと思ったのですけれど、『V』での例の如くこの様なところでお話を切られては先が気になりますので、戦闘は勧めないもののお話は進めることにしました。
お話の舞台は2014年の日本へ移行、そこには青葉なる少年を狙って未来からきた男性の乗るロボットと、その少年を守るためにやはり未来からきた雛なるかたの乗るロボットが戦いを繰り広げ、追い詰められた雛さんは突如開いた特異点に敵ごと機体を押し込み、青葉さんともども未来へ飛ばしてしまいました。
…青葉、というお名前は『艦これ』のかたはともかくとして以前読んでいる『NEW GAME!』にもいますので女のかたが思い浮かびそうですけれど、言われてみれば確かに男女どちらでも違和感のない名前…(何)

視点は変わり、永遠語りにより吹き飛ばされた皆さんのお話に…アンジュさんたちも含めはぐれることはなかったのですけれど、皆さんは88%の確率で地球へ飛ばされたといいます。
アサミーナさん、それに使命のあるワタルさんはアル・ワースへ戻りたいと考えるものの、アサミーナさんやシバラクさんを除くかたがたは飛ばされてきたかたですのでその様には思えず、かといってこの地球が皆さんのいた地球という確証もないので、ひとまずは情報収集を行うことになったのでした。

三度視点は変わり、どこかの基地のお話に…ここでは動けない艦船が敵の猛攻を受けており、1体の機体でそれを防ぐことになってしまいました。
第7話はその戦闘になるわけですけれど、昨日はそこまで…なかなか展開がはやいですけれど、『V』も結構はやい段階で、しかもそれまで一緒でしたかたがたとは完全にばらばらにされた状態で吹き飛ばされましたので、それに較べるとまだ状況はましといえそうです?
2014年や基地のお話は『バディ・コンプレックス』というまた新たな未知の作品なかたがたのお話となりますけれど、まだ戦闘を行っていませんから何とも言えないところ…引き続き進めていきましょう。
…思ったよりもお金の減りが激しい…やはり、使用キャラはかなり絞らないと危険そうです(ただ、ワタルさんとショウさんとマサキさんは『V』における刹那さんあたりのレベルでお気に入りになってきましたのでこのまま使いたい…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は新たなダンジョンへ赴きましたけれど、そこに出現する魔物がモンスター図鑑において一番下まで埋まっていきましたので、ここが最後のダンジョンと考えてよさそうです。
…ただ、その割にD.O.Eが全然埋まっていないのですけれど…もう、そのあたりは気にしないでおきます…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月24日

ピヨ子と魔界町の姫さま

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ピヨ子と魔界町の姫さま(1)
■渡会けいじさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。

内容としましては、魔界町の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はその魔界町なる日本の少し田舎っぽい場所にある町…名前の通りここは魔界であり住人も魔族なのは確かです。
ただ、いずれも外見が魔族っぽいだけで、生活はいたって普通の人間と変わらない様にしか見えません?
お話の主人公はその魔界初となるらしいコンビニエンスストアの店員かつ学生で人間でもある田中ひよ子さん…普通の女の子のはずなのですけれど、どうも思考回路が独特というか…?

ひよ子さんが店員を務めるコンビニには常連のかたがおり、それが姫さまと呼ばれるかた…彼女はひよ子さんのことをピヨ子と呼びます。
クールな雰囲気をまとった美人さんで、魔王の娘ということなのですけれど、こちらはこちらで思考回路が独特というか、かなり自由奔放なかたです。
本名不明で他のかたにも姫さまと呼ばれているので姫さまなのは確かっぽいのですけれど、家は普通の庶民の家でしたり、父親も魔王とは呼ばれているものの普通の会社員でしたりと、色々不思議に…?

その他登場人物としましては、いずれも魔界町の住人で同じ学校に通うかたがた…メインお二人がかなり抜けたかたがたですので、他の皆さんは常識人になっています。

お話のほうは、人間なかたと魔王の娘とされるかたの日常を描いたもの…。
とはいえ魔界町は普通の日本とやはり変わらず、今作は恐ろしく独特な思考回路なひよ子さんと姫さまの巻き起こすおかしな思考を楽しむ作品、といえるでしょう。
お二人ともかなり真面目におかしな行動や思考をしますので、そのあたりが本当にひどく面白いおバカな作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはひどくおバカで面白い作品といえます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
つらい作品…
□ニー子はつらいよ(1)
■アルデヒドさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
…タイトルが上の作品同様に「○○子」となっていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆるニートと呼ばれる生活をしている方を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は通称ニー子さん、本名を新戸眠子という23歳の女のかた…基本的にはめんどくさがりやなかたでしょうか。
彼女は大学卒業後の就職活動で深いトラウマを受けてしまい、それ以来いわゆるニートとして日々を過ごしています。

その他登場人物としましては、彼女の家族たち…父親は言葉少なながら彼女に甘く、母親はやや口うるさめで厳しく、高校生の妹さんは姉のことが大好きながらちょっと素直過ぎるところのあるかたでしょうか。

お話のほうは、ということでいわゆるニートなかたなお話…。
何やら以前読んでいる『お願い!ロイヤルニート』や以前読んでいる『空の下屋根の中』に以前読んでいる『ソラミちゃんの唄』あたりを思い出すものですけれど、内容が深刻でない順に並べたその3作品の中でもっとも重い内容でした『ソラミ』よりも今作はさらにきつい内容になっています。
一応おバカなコメディ方向のお話なのですけれども、ただこれは読んでいて楽しい作品なのでしょうか、ちょっとニー子さんの置かれた状況を思うとこちらまでつらくなってきてしまいます…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、妹さんは悪くないかたですけれど…?
ということで、こちらはタイトル通り、痛々しくてむしろ読んでいるこちらがつらくなるお話…彼女によき未来が訪れるかどうか、一応続きを見守ってみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐中央:2
○はじめの分岐北上:2
○ボス戦前軽空母戦:3(南ルート:1)
○ボス到達:5(3連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破2(第2戦:1)
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【1-1出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3編成)
○1回め:分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→ボス戦・完全勝利
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【1-2出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3編成)
○1回め:分岐逸走終了
○2回め:分岐逸走終了
○3回め:分岐逸走終了
○4回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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【1-3出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3+葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・任務50%達成
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【1-4出撃任務】
(由良さん+駆逐艦3+葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【1-5出撃任務】
(長良さん・霰さん・大東さん・日振さん編成)
○1回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○3回め:第3戦まで:完全勝利→分岐逸走終了
○4回め:第3戦まで:完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・任務達成
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…昨日はメンテナンスがあったのですけれど、終了予定時間が遅かったためあ号作戦までは朝のうちに終えておきました。

そのメンテナンスは21:10で完了したのですけれど、5周年記念ということでログイン時に家具箱が得られるとともに、たくさんのかたに5周年記念ボイスが実装されました。
また、陽炎さんに改二仕様、浦風さんに改二仕様ならぬ丁改なる仕様が実装され、そのお二人もそれぞれによかったのですけれど…
微笑ましい…
…それ以上に佐渡さんの限定イラストが微笑ましすぎて…。

その5周年記念な期間限定任務というものが発動、まず一つめとして小口径主砲と中口径主砲を5つずつ廃棄いうものが出現、これを達成すると開発資材8個か噴進砲3つか紫電改二2つから選択でどれか及び家具職人か兵装資材か補強増設から選択でそれぞれ得られましたので、前者は噴進砲、後者は補強増設を得ました。

その任務が完了すると次は1-1、1-2、1-3、1-4、1-5へ軽巡洋艦を旗艦とし駆逐艦または海防艦3を含む編成で出撃という、地味に嫌な任務が出現…いえ、何が嫌って、1-5を含む全ての海域で羅針盤とかいう邪悪な存在と戦わされることになるのです…。
1-1から順番に実施していくことにしましたけれど、1-2と1-5でその羅針盤とかいう存在に苦しめられることに…特に1-5は逸れた先の敵編成がこちらの編成で対戦するには厳しく、3回逸れたうちの2回D判定敗北となってしまいました。
それでも何とか任務達成、何と対馬さんが得られました。

その任務を終えると、海防艦の近代化改修を駆逐艦5×2回実施、というものが出現、海防艦には雷装値がないので地味に厭らしい任務なのですけれどもこれを終えると高速修復材10か改修資材5か戦闘糧食5からどれか1つのみ選択できましたので改修資材を得、さらに5周年記念掛け軸が得られました。

続いて駆逐艦か海防艦2を含む5人の艦隊を編成して演習を1日に4勝、という任務が出現、これはお相手の編成に影響される任務なわけですけれども、幸い同じことをしていそうな編成や1-1〜1-3の任務に挑んでいそうな編成や潜水艦隊が合計4ついましたのでそれらで達成、給糧艦5つか九五式爆雷かを選択で、戦闘詳報か12cm連装砲C型改二を選択でそれぞれ得られましたので給糧艦と戦闘詳報を得ました。

続いて軽巡クラス1及び駆逐艦または海防艦2を含む編成で南西諸島海域全作戦か5-3と5-5か6-5のいずれかの海域をクリア、というなかなかきつい任務が出現してしまいました…これら全てを、ではなく3つのうちどれか1つを、なのがまだ救いですが…。
ただ、軽巡クラスという書きかたが引っかかり、これはもしかすると雷巡を含んでいる可能性があり、その場合6-5が普段とあまり変わらない編成で向かえることになりなおかつそこ1つの海域のみで終えられますから、南西諸島海域で羅針盤に苦しむ前に試してみる価値はある気がします…が、それを試すならゲージが復活する来月でいいかなと思います?(運営電文によるとこの任務は5月下旬まであるそうですから…)
…5-3と5-5、は選択肢としてあり得ません(何)

ということで、新たな出撃任務はひとまず考えることにして、今日はいつも通りの任務、そして昨日できなかった北方海域任務を行おうと思います。
ちなみにこの5周年任務を全て終えると新たなかたがお迎えできるとのこと…対馬さんも任務で得られましたし、ドロップになるよりはいいです、ね…(きつい任務になってしまいましたけれど…)
…しかし、5月下旬までこの任務を置いておくのですか…春のイベントは…?


『艦これ』のメンテナンス終了時間が遅めでしたので、『スパロボX』を少し進行…相手が異世界から戦力を召喚しているのならばこちらはこちらの世界が協力してそれに当たればよいのでは、という提案がなされます。
それに対しアサミーナさんがこのアル・ワースの世界情勢を説明してくださるのですけれど、ワタルさんを召喚した村などは聖地ではあるものの辺境であり、この世界の大勢力としては2つ、マナの国と獣の国があるといい、後者は7年前の戦乱の結果現在は復興の最中らしいとのことです。
一方のマナの国はアサミーナさんの使う魔法とはまた別の系統な魔法を使うかたがたの国ながら、アサミーナさんもあまり深く話したがらない様な国…ただ、ワタルさんやショウさんなどはそこへ行き協力を求めるべきとおっしゃり、アサミーナさんもそれに従いそこへ向かうことに決しました。
…ただ、マナの国というのは、つまりは以前している『V』にも登場したあの国なわけで、ですのでアサミーナさんも珍しく嫌そうな様子を見せたわけで、この判断は…。

その様なお話になりながら、第5話はまた新たな異世界から飛ばされたかたがたのお話…リギルド・センチュリーという紀元から軍艦ごと飛ばされてきたかたがたが、同じ世界から飛ばされてきつつマナの国であるミスルギ皇国に雇われた勢力と戦端を開いており、その軍艦側となって戦うことになります。
こちら側はそのメガファウナーという軍艦にG-セルフなる何やら丸っこいガンダム、それとガンダムっぽいながらバルカンと砲しか持っていない機体…それらで何体かの敵を撃破すると敵に増援が出現してしまいます。
けれど同時にアサミーナさんたちも到着、ワタルさんが双方に対話を求めるものの敵側は問答無用で攻撃を仕掛けてくるため、元いたかたがたと協力をしてそれらを撃退することになりました。
お相手にはG-セルフのパイロットに敵愾心を抱く謎の仮面キャラクターがおり、それを撃破するとひとまずこの場での戦闘は終了します。

戦い終わり、メガファウナーのかたがたとこちら側とで情報交換をすることに…アサミーナさんたちの一行はアサミーナさんがおっしゃられた通りワタルさんをリーダーとする救世主一行、なるやっぱりRPGっぽい単位で行動しているそうです?
メガファウナーのかたがたは敵勢力がミスルギ皇国についていることを問題視、そこにメガファウナーかたがたの上官で部隊単位でこちらに飛ばされてきたというかたから通信が入り、自分たちが陽動をしている間にミスルギ皇国に潜入せよとの指令が下ります。
アサミーナさんたちも、現在の世界情勢を説明すればきっとこの様な小競り合いをしている場合ではないと解ってもらえるはず、という希望的観測のもとに同行することにしたのですけれど、嫌な予感しかしないです…。

ここでダウンロードコンテンツなボーナスシナリオが2つ開放、昨日はそのうちの一つを実施しました。
それはメガファウナーなかたがたが合流したあたりのお話で、グラタンに乗る三人組が偵察に出るお話…このかたがたは元はアウトローなかたがたでしたっぽく、救世主一行に加わっていること、そして神さまっぽい龍神丸と一緒にいることに違和感を覚えたりしている様子でした。
そこにドアクダー軍団が出現してしまい、ワタルさんたちが救援にやってくるのですけれど、そこで龍神丸が意外な特技を見せたりワタルさんの言葉により三人の気持ちが和らぎ、改めて仲間として戦っていくことを決めるのでした。
…このグラタンの三人組も非常に楽しく微笑ましいかたがたなのですけれど、機体が微妙過ぎてちょっと使えない、かも…残念です。

昨日はここまでですけれど、ボーナスシナリオがもう一つありますので、今日はそれらを行うことになるでしょうか。
第5話で新たに登場したのは『ガンダム Gのレコンギスタ』なるあのシリーズながら私がはじめて触れることになる謎の作品…G-セルフが主役機体になるらしいものの、機体デザインがやや微妙な印象な上に主人公さんの雰囲気が某UCの主人公に近くてあまり使いたい気持ちにはならないかも…?
もう1機の武装が貧弱な機体のほうはなかなか悪くない女のかたが乗っていますので、ひとまずはこちらを使ってみましょうか…ちなみに『ダンバイン』のショウさんと『魔装機神』のマサキさんはBGMもよくキャラクターとしてもよい感じですので現状ではワタルさんともども使っていこうかなと思っています(ショウさんは妖精さん、ワタルさんは龍神丸、マサキさんは猫が一緒にいますし/何)
戦艦ユニットは今作初登場ですけれど、艦長さんはなかなか渋くてよいかたですので運用していきたいところ…会話中に出てきたのですけれど、『ナディア』なかたがたが乗っていた潜水艦は空を飛べるらしい…(『V』に登場したトゥアハー・デ・ダナンは宇宙には出ていきましたが飛べませんでしたのに…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうは先日やり残した小迷宮3の最奥へ向かい、そこのボスを撃破しました。
これでいよいよ次は新たな、小迷宮でないダンジョンへ挑むことになります…そこは過去のボスが集っているといい、そういうダンジョンは大体最後のダンジョンとなる印象があり、もしもそうでしたらかなり長く続けてきたこちらも終わりが見えてきたことになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月23日

さくらマイマイ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さくらマイマイ(3)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、相変わらずのハイテンションぶり…今作、かなり表紙と内容との隔離の激しい作品の様な気がします?

櫻子さんが同人誌を描かれる中で大規模なイベントに参加されたりしつつもおバカな日常が続いていくのですけれど、終盤ではその櫻子さんに突如石油王とのお見合い話が持ち上がって…?
その様な波乱な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はその波乱も笑い話となり、1学年進級されても皆さんの楽しい日常は続いていく、というもので悪くない終わりかたといえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり結構高めの印象ですけれど、基本的にはおバカすぎるコメディですので…?
ということで、こちらはこの巻で完結…第2巻で受けたほどの強い印象はなかったのですけれど、それでもおバカで楽しい作品かと思いますよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、41cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成加古さん大破・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、輸送船撃沈任務は実施することになり、通商破壊艦隊でどちらも達成することができました。
最低限の出撃数、戦闘回数で達成できましたのでかなり運がよかったといえます?(大破は出ましたが…)

今日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになりますけれど、その今日はメンテナンスがあり何やら新しいかたが実装されるっぽい…めんどくさいことにならなければよいのですけれど…?
しかもそのメンテナンスが20時30分までと結構夜遅くまでになってしまいますので、今からやれるだけのことはやっておこうかなと思います?(幸か不幸か、こんな時間に目が覚めてしまっていることですし…/何)


『スパロボX』は第3話…の前に、スペシャルシナリオが入りました。
こちらはまた異世界から人が飛ばされてくるお話なのですけれど、今回は地球…ではあるっぽいのですけれども地底世界らしいラ・ギアスという世界からマサキさんというヒイロさん声をした(そういえばヒイロさん自体今作に登場するはず?/何)『魔装機神』という作品の人が飛ばされてきます。
彼はサイバスターという機体に乗り、そして2匹の猫型な使い魔を従えているのですけれど、そのサイバスターはこちらに飛ばされた際に少し不調になったっぽいです?
…彼の戦闘BGMは『OG』のサントラに収録されたもの、そしてこのシナリオは以前している『V』におけるグルンガストとヒュッケバイン加入と同じ扱い(初回特典で早期加入、これがないと多分加入は後回し?)ということから、この『魔装機神』という作品はオリジナルかそれに準じるものなのではないかなと思われます?(以前とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配になりそうになりますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしていただいた動画にアニメな『魔装機神』に関するものがあった様な気もしますし…?)

戦いのほうは、飛ばされた彼の前にアサミーナさんが第0話で遭遇したゴーレムが出現、これを一人で倒すというもの…。
特に危なげなくそれを終えると異世界から飛ばされた人がいると感知したアサミーナさんたちが現れ、マサキさんに事情を説明…期待の不調で今は元の世界に戻れないっぽい彼は皆さんに協力してくださることになったのでした。
…アサミーナさんのお話ではこのアル・ワースに異世界から人が飛ばされてくることはあることはあるものの滅多にはないらしく、またアサミーナさんが過去に見た飛ばされてきた人は無気力状態に陥っていたらしく、それに対し今回は第3話の事象といいこう度々かつ別に無気力状態でもないということで、何かがありそうと感じるわけですけれど、果たして…?

こうして新たなメンバーを加えつつ、アサミーナさんの機体は巡航状態だと徒歩と変わらない速度しか出せないそうですので徒歩で目的地へ向かう皆さんなのですけれど、そこにたすけを求める少女が現れます。
さらに、ワタルさんたちの敵組織側の鳥人間(何)のクラマなるかたがスパイとして皆さんに接触してくる中、その少女の求めに応じ襲われているらしいかたがたの元へ向かいます。
その襲ってきた存在はすでに当事者が追い払っていたのですけれど、襲われていたかたがたもまた異世界からきたといいます。
どうもナディアさんというかたの持つブルーウォーターというアイテムを狙って敵組織と戦っているうちに乗っている潜水艦が撃沈された上にこちらに飛ばされてきたらしく、その敵組織もこちらにきており襲い掛かってきたというのですけれど…?
…戦闘前に生身での戦いがあり、アサミーナさんと忍者の棟梁であるヒミコさんによる炎攻撃やワタルさんやシバラクさんの剣や刀と、結構普通に戦えそうな雰囲気を見せてくださいます(何)

その様な会話をしていると第2話で現れたシュワルビネガーさんが再度襲い掛かってきて、第3話は彼らとの戦い…新たに飛ばされきたかたがたのうちの三人組がグラタンなる修理装置つきの戦闘車両で新たに戦闘に加わります。
シュワルビネガーさんを撃退すると彼の上司であり第一界層のボスだという者と正体は隠し魔神に乗ったクラマさんがワタルさんに襲い掛かるのですけれど、同時すぎたために上司とクラマさんが衝突するかたちとなりクラマさんは撤退、その上司と戦うことになり、そこにブルーウォーターを狙うネオ・アトランティスという組織の機体も加わってきます。

それらを撃退すると一段落、皆さんで夕食となるのですけれど、一人でシリアスな様子になっているナディアさん以外の皆さんはすっかり意気投合、元の世界に戻るにはワタルさんが解決しようとしている事象を解決しなければならないと知り協力してくださることになりました(もちろん、色々なことがあった末に異世界にまで飛ばされてきたのですからナディアさんの反応が自然で、他の皆さんの順応がはやすぎるだけとは思いますけれど…?)
その新たな皆さんは『ふしぎの海のナディア』という作品のかたがたらしく、ワタルさん同様に地球から飛ばされてきたらしいものの時間軸が違うらしく、ですので同じ地球から飛ばされたのかは解らない、とのこと…。

異世界から度々人が飛ばされてくる事象について、『ワタル』の敵側勢力であるドアクダー軍団が戦力とするために召喚しているのでは考えるアサミーナさんたちの前に突如妖精が出現します。
それと同じ頃、また異世界…バイストン・ウェルという場所から、しかも亡くなったはずだという二人のかたがこちらに飛ばされてきたのですけれど、そのバイストン・ウェルの兵士たちが機体に乗って出現、お二人に襲い掛かってきます。

第4話はそのうちのお一人、トッドさんというかただけが機体に乗ってそれらと戦うお話…。
2ターンめになると先ほどの妖精さんがもうお一人であるショウさんの機体を持ってきて、アサミーナさんたちともども戦闘に参加することになります。
その際ワタルさんが敵兵士を説得しようとするのですけれども、敵兵士はワタルさんを狙えと命令されているとのことで聞く耳持たず、それはよいのですけれど…
コーラバトラー…
…オーラバトラーをコーラバトラーと言い間違えたワタルさんに対するマサキさんの反応…このかた、顔が濃いのでちょっとしたことなはずなリアクションでもかなり大げさな表情をしている様にしか見えなくて笑いを誘われてしまいます(何)

それらを全滅させると第3話に登場した第一界層のボスだという者がバイストン・ウェルの兵士などを引き連れて出現、ショウさんとトッドさんを勧誘してきます。
ショウさんはそれを断るのですけれど、トッドさんはショウさんへの対抗心から対立する道を選んでしまわれ、後半はそのトッドさんを撃破することが勝利条件となります。
ショウさんで説得コマンドが出たもののもちろん聞く耳は持たず、撃破すると決着は次につけると言って去っていきました。
…第一界層のボスだという者がバイストン・ウェルの兵士の乗っている機体を虫に例えていましたけれど、確かにオーラバトラーな機体は昆虫っぽい…。

戦い終わり、ショウさんはひとまずトッドさんとの件が解決するまでは皆さんとともに行動することにしました。
また、先の戦いからアサミーナさんたちの仮説、つまり異世界から飛ばされてくる人が多いのはドアクダー軍団が戦力化のため召喚している、という説が強くなったのでした。

昨日はここまでといったところで、新たに『魔装機神』『ふしぎの海のナディア』『聖戦士ダンバイン』という3作品のかたがたが登場…先日の『ワタル』ともども現状では全て私がはじめて触れる作品となっています。
ただ、『魔装機神』のBGMは上で触れたとおり『OG』のサントラで聴いていた他、『ダンバイン』の主題歌もあのかたに以前お勧めをしていただいた動画で観たことがあったりしたり…どちらもかなりよい曲で、特に『ダンバイン』の主題歌はかなりかっこよく気持ちが盛り上がります。
『ナディア』はナディアさんとジャンさんはよく解らないもののグラタンに乗った三人組は『ワタル』に通じるコメディキャラに見えるわけですけれど、『ダンバイン』はここにきて初となるコメディさを一切感じさせない雰囲気のキャラクターになってきました…マサキさんは上で触れたことがあるのでシリアスさは感じません(何)
今のところ女のかたなパイロットがアサミーナさん以外にはグラタンのリーダーしかいなくって少しさみしく感じないこともないものの、ただワタルさんとシバラクさん、マサキさん、ショウさんとキャラクターとしては全く問題なくむしろいずれも好感度の高い印象を受けるかたがたですので、使う分には全く問題ないです(ただ、今後どれだけ使いたいキャラクターが増えるか恐ろしいので、ここで飛ばすわけにはいきませんが…)
何より主人公のアサミーナさんがやっぱり色々素敵すぎてもうこれだけで満足してしまうレベルかも…なんて、これは過去作の主人公さん全てで感じていたことかもですけれども、でもやっぱりとってもよくって…。

その他、度々中断メッセージをチェックしているのですけれど、ワタルさんとクラマさんの会話で隠し機体について語っており、やはりそれっぽいかた同士を戦わせてみたりするしかなさそうです?
あと、全滅プレイというものについて語っていたヒナというかたが結構アサミーナさんに近しい雰囲気を放っていて気になる…全滅プレイ自体は『V』同様にしない方針でいこうと思います?(何)

引き続き楽しんでいきたいところなのですけれど、『艦これ』の新しいかたを得る方法によってはそちらを優先することになってしまいますかも…。
…『艦これ』といえば、春のイベントってどうなるのでしょう…例年ですと今くらいの時期に開始日時が発表になって5月に入って早々に開始、という流れでしたはずですけれど、今年はいまだ音沙汰無し…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめの小迷宮の探索が全て終わっていましたので最下層を目指してみようかと思ったのですけれど、大爆発の罠を踏む→HP1になったかたを間髪入れず敵が攻撃し戦闘不能にする、というひどい事象が発生しやる気を失い昨日はそれでやめてしまいました…。
ただ、その小迷宮を終えるといよいよ新たな普通のダンジョンへ挑むことになりますので、のんびりやっていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月22日

旅立ちの季節

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ちかのこ(1・2)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『すくりぞ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、友達が少ない女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の千条ノコさんはちょっと友達を作るのが苦手な女の子…その彼女は騒がしいのが苦手ということもあり、高校進学を機に田舎にある高校に通うこととし一人暮らしをすることにしました。
静かで平穏な新生活を送ることができる、と思っていたのですけれど、借りた部屋の地下には地底人が暮らしており…あらかじめ地底人のいない部屋を、とお願いしていたはずなのですけれど、彼女は隠れていたというのです。

その地底人は内野チカさんという、一言でいえば以前読んでいる『はんどすたんど!』のななみさんの様なかたとなるでしょうか。
当然かなり煩わしい存在なわけで、ノコさんは当初彼女を追い出そうとしていたのですけれど、それでも一緒にいるうちにその賑々しさが自然となっていきまして…?

さらに上の階には天上人の天使ポイさんというお金持ちながらお調子者といえるかたがやってきてしまいます。
お二人ともクラスメイトなのですけれど、さらにもうお一人、クラスメイトでこちらは地上人らしいのですけれどもどこか謎の多い都合マキナさんというかたとも仲良くなり、4人で過ごすのが自然となっていくのでした(マキナさんは登場人物紹介で神とされていましたけれど…?)
その他、第2巻ではポイさんの友人な悪魔なかたも学校へ編入してきましたけれど、その後出番なし…。

お話のほうは、ということで高校生な女の子の日常を描いたもの…。
この一言ですと日常ものの正統派なお話といえそうなのですけれど、ただ地底人とか天上人とかいます様に、結構何でもありな世界観なお話…担任の先生は獣人のご様子…。
第1巻は比較的普通の日常ものの雰囲気だったのですけれど、第2巻の夏休みあたりから本当に何でもありな様相を呈してきて…?
そのあたりのさまも含め、あまり深いことは考えずに楽しめばよい作品といえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にポイさんがチカさんのことを意識している様に見えます?
ということで、こちらはどうやら2巻同時発売でした模様…帯等に百合コメディとありますけれどそこまで百合的には高くはないながらも悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、零戦62型、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はろ号作戦も完了し空母3や輸送船5撃沈任務もなかったことから輸送船撃沈任務を放棄、ろ号作戦完了後の1-5出撃任務を実施する程度でのんびりとしました。
今日も何もなければのんびりできるはずで…?


先日で『四騎姫教導譚』が完了しましたので、いよいよ『スパロボX』を始動、ところがアップデートファイルがあったのでそれを適用しようとしたところ、何と165MBもありダウンロードに30分近く要してしまいました。
さらに以前している『V』同様に全てのダウンロードコンテンツを購入することにしたのですけれど、それをダウンロードする際に容量が足りているのに足りていないのでダウンロードできませんでした、というメッセージが出てしまったりし、結局一つずつダウンロードすることになったりと、何やら出鼻をくじかれてしまいました。

ともあれまずは『V』にもありましたチュートリアルといえるモードで戦闘の勘を少し取り戻します…男女選択式の主人公で選ばなかったほうは後に登場するといいますけれど、『V』の様に一時は敵となるものの最終的には仲間に加わるタイプなのか、それとも以前している『A』の様に完全な敵として登場するのか、はたまたはじめから仲間になるのか…?
そしてライブラリにある作品紹介を読んでみますけれど、私が知っている作品は実際に観たり読んだりしたことのある『Zガンダム』『ガンダムZZ』『逆襲のシャア』『F91』『クロスボーン』『Wガンダム(エンドレスワルツ)』といった『ガンダム』なシリーズに、過去の『スパロボ』シリーズで触れた『ダイターン3』『マイトガイン』『真マジンガー』『クロスアンジュ』といったところ…『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『ダイターン3』はこれまで手にしたシリーズ全てにいる様な…?(そして『ゲッターロボ』関連が今回はじめて全くいない…)
残りは今回はじめて触れる作品たちになるわけながら、これまでのシリーズでもそういう未知の作品に触れて好印象を受けることが多々ありましたので、今回もそういうことが楽しみ…とりあえず、昨日触れた『魔神英雄伝ワタル』という作品は好印象です。
…『A』や以前している『αU』には敵が宇宙人という作品が多々あったのですけれど『V』はガミラスのみ(ELSやインベーダーも入る?)、そして今作はその作品紹介を読む限り何もなさそうと、もう敵が宇宙人はダメですか?(何)

改めてゲームスタート、難易度選択が『V』の2段階から上に一つ増えて3段階になりましたけれど、もちろんまずはもっとも簡単なものを選びます…ここは迷わなくてよいのですけれど、すでに予約をしました『世界樹の迷宮X』は以前している『5』に対し上だけでなく下にも難易度が追加され4つになるといいますから、『5』同様のベーシックを選ぶべきかより下のピクニックを選ぶべきか迷いそうです(『艦これ』の冬のイベントも下に難易度が増えて、最終海域まではこれまで同様の丙で進んだものの最終海域は一番下の丁にしてしまいましたし…?)

主人公選択はもちろん女のかた…
アサミーナさん
…外見の雰囲気、そしてそれ以上に性格と声と口調から灯月麻美さん、愛称をアサミーナさんとお名前を設定、ファンタジー世界が舞台ですので日本人名をつけられるか少し不安でしたけれどきちんと姓名を逆にできる様になっていて一安心です。
お誕生日は結局何がよいのか解らず、デフォルトにしようとも思ったのですけれど、『V』ですみれさんのお誕生日を5月5日としこの機会にそれを公式にした様に、思い切ってここでアサミーナさんのお誕生日も公式に設定することとし、前々から考えていた3月3日に決定、血液型は何となくB型としました。
これで何の精神コマンドが得られるか全く不明で不安ですけれど、初期から集中という最低限必要なものは覚えていましたし、まさか極端に不利になる様な外れはないと信じたいです…『V』のすみれさんの様に脱力まで覚えてくだされば最良なのですけれど、さすがにそれは高望みしすぎでしょうか…。

お話はまずは第0話、アサミーナさんが鸚鵡の姿をしたホープスという渋い声をした魔法生物とともにそれまで属していた魔法教団(?)を離脱し見聞の旅に出る、というものから…第0話という表現通りこれは購入特典であり何もしなければ出てこないお話となるっぽいです。
ここまでは購入時に主人公さんなどの雰囲気を見るために一度やっていたのですけれど、第1話よりも前というだけありかなり簡単…チュートリアルといったところなわけですけれど、なかなかよい強化パーツがもらえました。

そのまま第1話へ進行しますけれど、第0話から1話の間に何があったのか全く不明なままにアサミーナさんは異世界から飛ばされたというワタルという小学生の少年を依頼により保護することになりました…ちょっとそこまでの経緯が飛びすぎですが、第0話は特典だというので仕方ありません?
とはいえ第0話がなければいきなりこのお話からはじまるわけで、主人公が完全にワタルさんにしか見えない演出…いえ、彼は『魔神英雄伝ワタル』という作品の主人公ですので、これは仕方がないといえます?

そのワタルさんを狙い魔神と呼ばれる機械が出現、けれどこちらに味方をする言葉に訛りのある人の乗る謎の機体も出現、第1話は謎の機体とともにその敵と戦うことになります。
敵は『ワタル』の敵らしいのですけれど、『V』に登場した『マイトガイン』の敵並に微笑ましい…こういう敵は大好きです。
『マイトガイン』といえば、異世界から飛ばされたワタルさんは元の世界で勇者特急隊、あとDr.ヘルの存在を知っている様子…今作も『V』同様に並行世界がある設定ですので、いずれはそちらへ行くか、あるいは向こうが飛ばされてくるかしそうです。
…魔神(マシン)、というとどうしても『魔法騎士レイアース』を思い出します…魔法な異世界という設定といい、今作って普通に『レイアース』を出せそうではありません、か…?(何)

戦い終わりインターミッションへ、ここで初回限定特典及びダウンロードコンテンツ一括購入特典を得られますけれど、『V』からの例によって序盤にしてはかなりのアドバンテージとなる資金やTacP、強化パーツが入手できました。
『V』これらや難易度選択のおかげもあり『A』や『αU』で散々繰り返した全滅プレイなしで進めたためさくさく進行できたわけですけれど、今作もそれが期待できそうです?

依頼を受けてワタルさんを連れて行った先にあった村のかたがたのお話によると、彼はこのアル・ワースの危機に際し救世主として選ばれ召喚された人物とのことでした。
そしてそのアル・ワースの中心にある山に悪事を企む者がおり、ワタルさんにはそれを倒してもらいたいとのこと…そういったことを話していると、その悪者からの刺客が村を襲撃してきてしまいました。
それに対しワタルさんが図工で作った粘土細工が意識を持ち龍神丸という、『マイトガイン』のガインさんの様に意識を持つロボットに変化、ワタルさんはそれに乗って戦うことになりました。
この龍神丸誕生の際、恐らくオリジナルなアニメの映像をそのまま持ってきた様子な演出が入ります。

第2話はその刺客たちとの戦い…初期はワタルさんのみなのですけれど、2ターンめにシバラクさんという愉快な侍、そしてアサミーナさんが増援として駆けつけ戦うことになります。
名乗りの際、ワタルさんは救世主を救急車と言い間違えたりもしてしまったりと、『ワタル』は何やら色々と『マイトガイン』並に楽しく微笑ましい作品の雰囲気…そして魔神というものは脱出装置がかなり優秀らしく、倒した敵も漏れなく脱出できている様子です?
シバラクさんもかなりよいかたですので使いたい気がするのですけれど、ここで早々に飛ばし過ぎるとこの先大変なことになりますので、ひとまずはワタルさんのみ使用、ということにしましょうか…。

第2話終了時点ではやくもファクトリーが開放、『V』では結構後でした気がしますけれど、『V』ではナインさんが加入するのが結構後でしたので仕方ないといえます?
そのナインさんがサブパイロットとして参加するのもかなり後半でしたのに対し、今作のホープスさんは何と第0話からすでに参加していたりします?

昨日はここまでといったところで、『V』の導入部が完全に以前劇場版を観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』のお話になっていた様に、今作は『ワタル』がそれを担う模様です?
『V』は完全に世界が崩壊した後の絶望的な状況からのヤマト出立というものすごく気持ちを盛り上げる演出と出だしでしたので、やはりそれと較べると今作は気持ちの盛り上がりは少ない…とはいえ、よく考えるとそれは『V』の出だしが異質で異様に燃えるシチュエーションでしただけで、『A』や『αU』の出だしを思い出すとむしろこれが普通といえそうで、主人公が魔法使いでしたりとかなりファンタジーRPGっぽいこれはこれで独特といえる出だしな今作も十分これからに期待できる、ゲームを進めたいという楽しい気持ちになってきます。
特に主人公のアサミーナさんがかなり素敵なかたで、過去に手にした『スパロボ』の主人公のかたがたも『A』のサリサディアさんことラミアさん(何)や『αU』の彩菜さんことアイビスさん(何)に『V』のすみれさんこと如月千歳さん(何)とどなたもとってもよかったのですけれど、今作もそれに負けずとってもよいです…イラストの雰囲気がそれら過去作とは全然違った感じになっていますけれど、それもまたよしでしょう。
やはりBGMもよきものなわけですけれど、通常会話時などのBGMは『V』からの流用の様子…『ワタル』の戦闘BGMがボーカル曲になっていたりと、限定版ですとボーカル曲が流れる様になったりしています(どうも自分で結構自由に設定できるっぽい…?)
今日の日誌のタイトルはアサミーナさんの戦闘時BGMから…主人公さんのBGMは本当に毎回とってもよいもので、今回もその例外に漏れません。

いよいよはじめた『X』ですけれど、第一印象は好印象な楽しい作品でまた主人公さんがとってもよいので、とっても大好きで少しお会いできない日々が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにもお勧めできるのではないかな、と思えるもの…続きも期待しつつ、のんびり、でも8月までには終わることのできる様に楽しんでいきましょう。
…ワタルさんとシバラクさん、そしてアサミーナさんで現状勇者・侍・魔法使い…RPGのパーティっぽいですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月21日

あなたの四騎姫教導譚

先日クリアしましたゲームの感想です。
キャラクターのよい作品でした
□あなたの四騎姫教導譚
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんになりますけれど、PS4と任天堂の新機種でも同時に出ている様子です。

内容としましては、四人のお姫さまを教導するお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルとしてはアクションRPGとなり、最近にしては珍しくグラフィックは3Dではなく2Dといえます…ただ、少々安っぽい印象を受けてしまいますけれども…(何)

主人公は教士を務める騎士となり、こちらはキャラメイクにより名前と性別と顔立ち、それに性格と口調を選ぶことができます。
性格は物語中の会話内容などが変化、口調は戦闘時の台詞が変化…私はどちらも1種類しか使わなかったのですけれど、性格にはド変態なるどうなるのかよく解らないものもあったりして…?
私はもちろん女のかたにして、同時進行している『世界樹と不思議のダンジョン2』でメインに入れられなかったティナさんを主人公にしたのでした。

その主人公さんは四人の姫から依頼を受けて一人ずつ教導をしていくことになります…主人公さんとの関係は以前している『サモンナイト3』の先生と生徒の様なものといえば間違っていないかなと思います。
まずは四人全員の個別ルートを行ったうえで、改めてどなたか一人だけを選んで個別ルートに入っていくというもの…ルートはその4つの他、四人全員が集結する以前廉価版をしている『アオイシロ』のグランドルートの様なものもあります。
選べるかたは食いしん坊でちょっとおバカながらまっすぐでまた声が明らかに『艦これ』の島風さんなリリアティさん、その彼女の親友で教団の教祖をしているほんわかした竜人なアルパナさん、ちみっこながら魔術ギルドの長を務め世界征服を狙うかなりしっかりした経営能力を持つヴェロニカさん、没落貴族で貧しい生活をしているながらしっかりした真面目なかたなモノマリアさん、となります。
個人的にはヴェロニカさんがそのルートで登場するマグニカさんともども大好きなのですけれど、他の皆さんもかなりよいかたがたで、キャラクターの魅力は十分といえます。
…戦闘時の操作や使い勝手も四人で結構違い、リリアティさんとモノマリアさんは癖のない近接型、ヴェロニカさんは極めると恐ろしく強い遠距離型、アルパナさんは近接型ながらかなり素早い、といったところです…主人公さんは騎士なので近接型ながらかなり強力な遠距離攻撃も有しています。

先日までにその四人の個別ルートは全て終えており、昨日は四騎姫条約シナリオ終了後の分岐で個別ルートではなくグランドルート(仮称)を選択した先を進めました。
全員が集結して操作可能なのですけれど、教導可能なのはあくまでその前の個別ルート選択で選んだかた、私の場合ヴェロニカさんとなり、他の皆さんは知識マテリアを投入したり戦闘時の教導ができないので、かなり使い勝手は悪いといえます。

こちらのお話は、アルパナさんの個別ルートでは何だかもやもやする終わりかたをしてしまった悪疫のサナギとの完全決着…グランドルートらしく全員が力を合わせるお話となっています。
個別ルートは省略をされますけれど、エンディングではマグニカさんだけでなくクリプタレナさんまで協力して復興に励んでいましたので、個別ルートの問題も全て解決した、という解釈でよいかと思われます。
ですのでこのルートはまずは全員の個別ルートを見た後、最後に選択すべきかと…2周め以降は主に同じことを繰り返す前半がちょっと面倒に感じられてしまうかも、ですけれども…?

ゲームシステムについて、キャラクターの成長は結構独特なシステム…レベルではなく、色々な経験をすることにより姫が得られる知識マテリアというもので能力値を上げていくことになります。
そしてそれを姫に投入することにより、主人公さん自身の能力値も上げていくことができる、というもの…ですので急激なレベル上げはできませんけれど、普通に育てていれば問題なく進行できる程度の難易度です。

戦闘も色々システムは多く独特な面もありますけれど、基本はオーソドックスなアクションRPGといえます?
以前している『よるのないくに2』などアクションRPGをする機会は少なからずありますけれどもやはり楽しいもので、今作もやはりその点は問題なく楽しいものとなっています。

その他、2周めにはこれまでに覚えた教導マテリア、装備品、お金が引き継げます。
ですので楽にはなるのですけれど、ただ前半の共通シナリオを飛ばすことはできませんので、全員とグランドルートを見ようとすると5回同じことをしなければならないのが、少々面倒かも…(とはいえ上で触れた『3』など『サモンナイト』シリーズの全ルート見ようとするよりは全然…私はそのシリーズは特に気になったかたお一人のルート1周だけで終えてしまいますし…)

イラストはよきもの…なのですけれど、立ち絵の際にしゃべっているキャラクターの身体が異様に揺れるのがちょっと気になる、かも?
グラフィックは普通、といったところ…多分このくらいでしたら、現在のスマートフォンなゲームでも同等以上にできそう、なのでしょう、ね…。
システム面は教導システムはなかなかよきもの…戦闘は色々コマンドは多いですけれど、使わなくても何とかなるものもあり…?(あと、細かいところながらメインメニューのデフォルトが続きからではなくはじめから、になっているのはちょっと…/何)
内容のほうはヴェロニカさんルート以外は結構重く特にアルパナさんルートはすっきりしないのですけれど、そこはグランドルートで補完できるのでよいでしょうか…キャラクターの魅力がかなり高いのでそのあたりかなり楽しいかと…?
音楽はよきもの…エンディングも含めボーカル曲、なかったですね…(何)
声優さんも皆さんキャラクターにあったよきものです。
難易度については上で触れた『よるのないくに2』と同等くらいかなと…ただその『よるのないくに2』は難易度選択ができ一番簡単なものでしていますので、それを考えると簡単な部類かもしれません?
百合的には主人公を女のかたにしてベリーグッドエンドに到達すると『サモンナイト』の初期シリーズくらいはあったりと結構高め…その他リリアティさんとアルパナさん、ヴェロニカさんとマグニカさんの関係もなかなかよいです。
付加要素についてはサントラがついてきましたけれど、こちらは終盤の数曲が収録されていないのが、それらが特に好きな曲なだけに残念…。
ということで、こちらは何となくよさそうな、主人公を設定できる作品ということで購入をしてみたのですけれど、登場人物がかなりよく面白い作品でしたかと思います…ゲーム自体が少なくなっている印象はありますけれど、たまにはこうして何となくよさそうなものを探してみるのもよい、かもです?
…とはいえ、今後しばらくはすでに予定が埋まっていますので、その様なことはしませんけれども…(何)

今後ですけれど、引き続き『世界樹と不思議のダンジョン2』を進めつつ、すでに購入をしてある『スパロボX』をいよいよはじめようと思います。
8月には『世界樹の迷宮X』が発売しますので、それまでに可能ならばどちらも終わらせたいところ…『世界樹と不思議のダンジョン2』はあさかなやすみりお分補充の意味も込めてのんびり進行していますけれど、『世界樹の迷宮X』で補充できることになるはずですので、やはりそれまでには終えておきたいです?
また、『四騎姫』クリアを優先するために中断した『カタハネ』も再開したいところで…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm単装機銃、瑞雲、零戦52型
-----
【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈・空母撃沈任務のみ達成・輸送船撃沈任務放棄
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど2回の出撃の両方がボスへ逸走させられたため空母撃沈任務しか達成できませんでした。
その出撃で輸送船を1も撃沈できなかったことから、輸送船撃沈任務はそのまま放棄としました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月20日

―今日はどこ行こっか。

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く…?
□北陸とらいあんぐる(3)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお正月から皆さんが進級されるあたりまでのことが描かれていきます。

お正月のお話では皆さんが帰省されそのそれぞれの県特有のことが描かれたりと、やはり北陸地方のあれこれを散りばめたものとなっています。
バレンタインあたりのお話では百合的に少し高いお話があったり、あるいは家族や先生のお話もあったりしつつ、皆さんは2年生へ進級されることになるのですけれど、その前に会長さんになった上杉さんの策略により三人とも生徒会に入ることになり、さらに新入生も入ってきたりし、果たして…?
…あとがきではまた作者のかたと担当のかたとの意見の対立が見られ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、先生やバレンタインのお話では結構感じられたりもし…?
ということで、こちらは皆さんが2年生へ進級されまだお話は続くご様子…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□カーグラフィティJK(4)
■さきしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品同様にやや特殊なものを題材とした、それに関する蘊蓄も含まれた作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎え、文化祭に自動車部として出ようとなったりし…当初はお客さんがこなかったのですけれど自動車が意外と役に立ち評判を呼び、文化祭の出し物でもっともよかったところに贈られる賞に輝けそうだったのですけれど…?

それからはかつて教習所でお知り合いになったかたとお泊りをされたり、皆さんでF1のレースを観に三重県にあるサーキットへ行かれたりされます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、帯に「平常運転の最終巻」とある通り、皆さんの日常はこれからも…という終わりかたといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では落ち着いてしまった感が…(何)
ということで、こちらはこれで完結…自動車を題材としたものといえば最近は以前読んでいる『ぜっしゃか!』が印象に残るところですけれど、こちらも悪くはないものでした?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、41cm連装砲、瑞雲、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4大当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1・小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
○損害:小破1
-----
…昨日のこれら出撃でろ号作戦も無事完了、これで今週はもうのんびりできます。


『四騎姫教導譚』は5周め、ルート分岐直前まで到達…ここから未知の、おそらく全員が集結するルートへ行けますけれど、教導キャラクターはヴェロニカさん一人になっている現状、これがどうなるのでしょうか。
全員教導可能になるのかそのままなのか、それにマテリア配分とか…あとはお話のボリューム次第ですけれど、今週には完全に終えることができそうです?
…それにしても、スキルを完全に覚えたヴェロニカさんが強すぎ…遠距離から一方的に結構な射程の攻撃を連発でき、大きな敵にはそれを至近距離から撃てば一回で3回分のダメージを与えられます(ただ防御はかなり弱いので注意が必要ですけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月19日

ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(3)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていきます。

この巻では廃校が決まり皆さんが分校で一時生活を起こることになった中でのお話…みほさんがボコミュージアムを見つけたところからはじまります。
今作は劇場版では(尺の関係で?)描かれなかったところが描かれていくのですけれど、ボコミュージアムでは愛里寿さん視点でのお話も収録されていて、どうして彼女が最後にみほさんにボコを譲られてそのまま何も言わす去ってしまったのかというものかなりしっかり理由付けされています…これはかなり切なく、このあたりで今作に対する評価がかなり上がってきました。
そこからも劇場版本編では見られなかった様々なお話があり興味深いとともに普通に面白い…劇場版を楽しまれたかたでしたら今作はぜひ読むべきものではないかと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらは原作補完としても単体の作品としてもかなりよいもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー 最終章 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは最終章の内容を題材としたものとなっており…と、説明が以前読んでいる劇場版の『ハートフル・タンク・アンソロジー』の感想とほぼ同じとなりましたけれど、つまりそれの最終章仕様ということになりますので、詳しい説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、以前読んでいる『ノーブルウィッチーズ』漫画担当などの槌居さま、以前読んでいる『つうかあ えぶりでぃ』のえろ豆さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、またこの『ハートフル・タンク・アンソロジー』というシリーズはちょっと何でもありでハイテンションが過ぎる作品が多めの印象があるのですけれど、今作でもその傾向は変わらなかった気がします?
最終章と銘打っていることもありそちらでの初登場なBC自由学園と船舶科のかたがたの出番も多めになっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちょっと気になるお二人がいます?
ということで、個人的には『ハートフル・タンク・アンソロジー』にはあまり期待をしていないのですけれど、悪くはないものでしたかと…?


…コミックといえば、昨日は百合姫コミックスの発売日でしたけれども、現状上の作品などとともに購入をした先月末の作品群がまだ多数未読ですので、百合姫コミックスはもう今月末のきらら系などと一緒に購入、でいいかなと…その月末までに未読の作品をできる限り消化しておきたいものです?(百合姫コミックスというレーベルを特別扱いする理由もどこにもありませんし…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、35cm連装砲、烈風、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん小破・輸送船5撃沈任務も発動のため3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…ろ号作戦に対する輸送船撃沈数が少なく不安な中、2-2でどうしようもない完全に無意味な場所へ逸走するの、本当にやめていただけないものでしょうか…。

運営電文にによると次のメンテナンスで新しいかたが実装される様子ですけれど、イベント発動というわけでもありませんし、いつかの浦波さんの様に通常海域に実装されるのでしょうか。
それは少々つらいので、記憶をたどってみると白雪さんや龍田さん、赤城さんがそうでした様に任務達成で得られる様にしていただければありがたいのですけれども…無理、です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月18日

響け!情熱♪輝け!!Aqours!!

先日読みましたコミックの感想です。
やはりアニメとは全然違う…?
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(3)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版となります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では曜さんがスクールアイドル部に加わってくださったところから…今作における曜さんは本当に全国的に有名な跳び込み選手の様子で、それがそちらを休んでスクールアイドル部に入るということでかなりの波乱を周囲に撒き散らしていました。
今作における曜さんは本当におバカなかたなのですけれど、個人的にはこの曜さん大好きかも…少なくともコミカライズ版仕様の皆さんの中では現状一番大好きです。

ここでお話は1年生のかたがたの動向へ移っていき、スクールアイドル部を気にしつつもなかなか何かを言い出せないヨハネさんや花丸さん、スクールアイドルを観に東京まで行こうとされるルビィさんの様子が見られます。
ヨハネさんが完全に他の皆さんとの繋がりのないかたになっていたりと、やはりアニメ版とは全然人間関係、そして性格までも違いますけれど、ただこちらはこちらでかなり面白く、これも全然ありだと感じさせてくださるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなるかと…?
ということで、アニメ版とは全く違ったこちらですけれどこれはこれで面白くよきもので、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sスイートメモリーズ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり上で触れた『マルのヨンコマ』と一緒にコミカライズ版を読んでいたりする、上の作品の元となったシリーズのアンソロジーとなります。
…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
『サンシャイン!!』のアンソロジーはたくさん出ているのですけれど、無印のアンソロジーとなると実は以前第2巻を読んでいるナンバリングのある2冊しか存在せず、これで3冊めという、『サンシャイン!!』を思うとかなり少なく感じられることになっています(その分コミカライズ版は多めです)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ラブライブ!』コミカライズ版作画担当の鴇田アルミさま、以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさま、以前読んでいる『ストロベリー・フィールズをもう一度』などの木野咲カズラさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
アンソロジーということでもちろん楽しいコメディなお話が中心なのですけれど、中にはその関係が素敵で泣けてしまう様なお話もあって…にこさんと希さんの関係な兎月あいさまの『ごめんねタロット』ににこさんと真姫さんの関係なりぽでぃさまの『あたしのサンタさん』、それに絵里さんと希さんの関係な鈴木玖さまの『マチビトキタル』が特に泣けるという意味でよきものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらは久しぶりな無印なアンソロジーでしたけれどもよきものでした…Aqoursもμ'sもやはりどちらもよきかたがたです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、九七式艦攻、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は二日続けて輸送船エリアへ到達できながら大外れ編成による任務失敗…羅針盤とかいう邪悪な存在もどうしようもありませんけれど、これもため息しか出ません…。
それでも、まだ2回めの出撃も輸送船エリアへ到達できており任務を達成できているだけましともいえますけれど、でも輸送船が当たり編成の半分しか撃沈できないのはろ号作戦遂行の大きな妨げですのでやはりやめてください。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんルートが終了…ところがこれまでの3人はベリーグッドエンドになっていたのに対し、彼女はグッドエンドになってしまいました。
どうやら信頼の能力が最大であるLv5に達していないとそうなる様子なのですけれど、ただ初回クリア時に達成できるマテリアを全て投入してもLv5にはできず、どうも初回はそうなってしまわざるを得ない様子…他の皆さんはその様なことはなかったのですけれど…。
それどころか、ヴェロニカさんのみ能力値を最大にするのに必要なマテリア数自体が他の皆さんより多い様な…戦技教導がものすごく簡単だった反動なのでしょうか。

ともあれそうしたことがあったため、ベリーグッドエンドとグッドエンドの違いを見ることができ、グッドエンドでも十分問題のないエンドになっているのですけれど、ベリーグッドエンドはそれよりもさらに主人公さんと姫との関係を踏み込んでいる印象を受けます?
…マグニカさんの扱いはどちらも変わりませんでしたけれど、あれはあれであり、といえるのでしょうか…本人も問題なしとしている様子ですのでよいのかもしれませんけれど…?

これでようやく4人全員のルートを完了、どのかたがたもキャラクター的にはかなりよかったのではないでしょうか。
お話としては、ヴェロニカさんルートは状況は一番壊滅的なはずなのですけれど、彼女のあまりの有能さなども相まって一番おバカで楽しいお話になっていました…黒幕はモブキャラだとは、あそこはヴェロニカさんともども驚かされてしまいました(何)
他の3人のルートはどれもやや重めのお話…特にアルパナさんルートはかなり重い…。

最後の5周めとして、全員が集合するルートっぽいものを目指すことになりますけれど、基本をどなたにするかというのが少し問題…。
キャラクターとしてはヴェロニカさんが一番よく、戦闘時の使い勝手はモノマリアさんとリリアティさんが特に使いやすい印象…ヴェロニカさんは遠距離メインで癖があり、アルパナさんは素早すぎてかえって使いづらいのです…。
とはいえ終盤は主人公のティナさんが相当強くなりますし、ここはキャラクター優先でヴェロニカさんのルートから向かってみましょうか。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめの小迷宮の探索へ…かなり敵の強いダンジョンなのですけれど、何だか久しぶりな、単独で探索をしているかたに遭遇しました。
お二人とも女のかたでしたのでギルドへ誘ったのですけれど、お一人はすでに同様の経緯で加えているかたと同じ名前…職業も同じで、これはさすがにどうかと思います?
もうお一人はすみれさんの色違いなかただったのですけれど、会話時の台詞がすみれさんそっくりでとっても微笑ましい…やっぱり元気な女の子はよいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月17日

私の伝えたい想いって何だろう…?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナヤマタ(10)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ておりゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭のステージへ向けての練習などのお話となり、ヤヤさんの元バンドの皆さんがある提案をしてきたりし…この際のなるさんがかなりおかしなキャラクターになっていたりもして…?(何)
また、3年生なお二人の進路の問題が絡んできまして、少し喧嘩になったりも…それは互いを互いを大切に想っているからこそ起こったことなわけですけれども…?

そうしたことがありながらも、なるさんはヤヤさんに文化祭のステージの曲の歌詞を考えないかと提案され、それを考えることになりました。
なかなか歌詞が思い浮かばない中、ハルさんにお月見に誘われた彼女はそこでハルさんとの出会いを思い出し、そこからこれまでの様々なできごとなどを思い浮かべ、それらを歌詞にしていくことになりました。
そうして文化祭当日を迎え、皆さんは文化祭自体も楽しみながらステージへ…これまでの集大成ともいえるものとなりますけれど、作品自体もこの巻で完結、最終巻となっています。
学校を舞台にした日常もの、ではなくよさこい部を舞台にした部活もの、という作品ですので、これはなかなかきれいな終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、今作はついに完結…きれいな終わりかたではありましたけれど、やはりさみしさは覚えてしまいます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ続きます?
□シンデレラガールズ劇場(8)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらはも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなり、これ自体も以前観ている様に2期にわたりアニメ化しているものとなります。
…上の作品同様にこちらもアニメ化をした、そして音楽関係の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2017年1月26日から2017年9月7日に公開されたものまでとなっています。

やはりこれだけ巻数を重ねると、よくも悪くも特筆すべきことがなくなってきています、かも…今巻は個人的に「なかったこと」にしている要素がやや少なめに感じられたかもしれません?
また、新しいアイドルのかたがまだまだ増えている印象があり、原作となるゲームをしていない私にはさすがにアニメに登場した様なかたがた以外はかなり解らなくなってきています、かも…?(解るかたは解るのですけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらは引き続き見守りますけれど、原作のゲームはもうかなり長い気がしますけれど、まだ続いていらっしゃいます、のです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、失敗、失敗、紫電改二
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(3連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:2(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:4
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:小破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3
○はじめの分岐渦潮突撃:7(5連続:1)
○家具箱前逸走:10(10連続:1)
○家具箱中逸走:2(2連続:1)
○家具箱大逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになったのですけれど、相変わらずというか、羅針盤とかいう存在はやはり人の嫌がることを好んでしてくる様子で、1-4ではどうしようもない場所への逸走を連発してきます。
この1-4という海域、毎週通ってはいるのですけれど、マップ構成の割には逸走率が高くてうんざり、げんなりさせられることのほうが多くて残念です。
1回逸走させられるたびに1周5分かかる1-5への出撃数がかさむので本当にやめていただきたいのですが…。

1-4の時点で羅針盤とかいう存在のおかげで少々嫌になりつつあるわけですけれど、よりその邪悪なる存在が牙をむく3-3へも北方海域任務実施のために出撃を行います。
ここは毎週10回単位での家具箱前への逸走が基本となっており、昨日も言うまでもなくはじめの出撃からそこへの逸走が固定状態で延々そこへ逸走させられ続けます…しかも渦潮への突撃という最低ルートを連発、稀にはじめの分岐での北上を見せてもそのまま逸走と、羅針盤とかいう存在は艦隊をどうしても家具箱前へ逸走させたくて仕方がない様子で、こちらは心底うんざり、げんなりさせられます。
結局全出撃が家具箱前逸走と、3-2や海上突入任務といい羅針盤とかいう存在はやっていいことと悪いことの差すら解らない存在の模様ですけれど、ただボス到達率自体はそこまでひどくはなく、10回中5回ですので半分の確率で到達できていたのは比較的運がよかった、といえるのです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月16日

もう立ち止まらないよ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□はるかなレシーブ(5)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは7月からアニメが放送されるといいます。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大会の地区予選決勝、はるかなのお二人はエクレアのお二人と対戦することにあり、その試合の一部始終が描かれていきます。

ここではクレアさんとエミリさんのお二人の過去の描写も入れてお二人が試合にかける意気込み、そしてエミリさんの成長も描かれ、もちろん遥さんとかなたさんのお二人も成長しているわけで、その両者の対決はかなり白熱したものになっていきます。
その勝敗までこの巻では描かれていき、その終盤は最終回といってもよい雰囲気を出していたのですけれど、今作はこれで最終巻ではなくまだ、全国大会へと進んでいきます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらはかなりよいスポーツ部活もの作品といえます…ですので続きも楽しみですし、アニメも(来期以降購入作品数が危険水域に達していますが)DVDを購入していきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□あまんちゅ!(12)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらは今期に第2期のアニメが放送されるといいます。
…上の作品同様に海関係の部活もの、そしてアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎え、光さんの祖母がダイバーになったきっかけのお話が聞けたりします。

そうして前半のメインは秋の大祭のお話…こちらは二宮姉弟の弟さんとこころさんのお二人が男性としてお祭りに関わっていくさまを中心に描いています?
こころさんは当初光さん目当てでお祭りに参加していたのですけれど、いつしか真剣に携わる様になっていき、そのお祭りを経てこころさんは誠さんを兄の様に慕う様になり、光さん目当てではなくむしろ彼を慕ってダイビング部に入部するに至るのでした。
後半は学園祭のお話…光さんたちのクラスはお化け屋敷をしているのですけれど、かなり本格的っぽいです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今巻は完全に男性のかたがたが主役でしたのでない、といってよいくらいかと…?
ということで、こちらはアニメDVD購入はあり得ませんけれども悪くはないもので、引き続き見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、35cm連装砲、13号対空電探、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はろ号作戦後の1-5出撃任務を行ったくらいであとはのんびり…。
今日は月曜日となりますのでまた各種週間任務を行うことになりますけれど、羅針盤とかいう存在が横暴を働かなければよいのですが…。

運営電文によると、次のメンテナンスではどなたかお一人の駆逐艦のかたに改二仕様ならぬ丁改なる仕様がくるご様子…磯風さんと浜風さんの乙改なるものもそうでしたけれど、普通に改二仕様にしてはいけないのでしょうか…?
ともあれ、金剛さんとともに台湾沖で潜水艦により沈められたかた…どなたでしたっけ、浦風さんでした、はず…?


『四騎姫教導譚』は四騎姫条約のお話を過ぎ再びヴェロニカさんルートへ…まだ姿を見せない黒幕がいる模様ですけれど、やはりタイタントの魔女あたりでしょうか。
それは続きを見守ることになりますけれど、昨日は戦闘関係ではじめてリセットを行わざるを得ない事態が発生…いえ、今作の戦闘はときどきダンジョンマップを封鎖しての強制戦闘となるのですけれど、その戦闘発動範囲の端に入ってしまったからか、壁を隔てて向こう側の強制戦闘が発動してしまったのです。
壁の向こう側ですので何もできず、かといって封鎖されてしまったので通路の移動もできず、完全に閉じ込められてしまいどうにもならず…ちょっとこれは悲しい事態でしたかも…?
…マグニカさんはヴェロニカさんをたすけようとしてヴェロニカさんを狙った罠にかかってしまい敵に捕らえられるといいう、何だかヒロインなポジションに…このまま無事に行ってくださればよいのですけれど…?

『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つのうち2つめの小迷宮を踏破できました。
最下層にいたボスのBGMがやはりよきもので、その意味でも8月2日に発売予定で予約を行いました『世界樹の迷宮X』が楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月15日

ヘンタイ家政婦、少女を救う!?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□うちのメイドがウザすぎる!(3)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは10月からアニメが放送されるといいます。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみどりさんがしばらくメイドとしてミーシャさんの家にいることになるお話から…みどりさんの家庭事情などが見られたりもしますけれど、ともかく彼女も非常な変人で笑いを誘ってきます。
自ら苦労を求めるという某尼子家家臣の様にも見える非常にめんどくさい性格をした彼女、最終的にはミーシャさんの隣に家を構え起業をすることにしたみたいで…?

後半ではミーシャさんが父親と一緒に温泉旅行へ行くのですけれど、ここではミーシャさんと父親の関係について触れられたり…その温泉のお話とは関係ないながら、父親はつばめさんたちのせいで余計な苦労を背負わされているご様子…。
ここではミーシャさんが遭難、下の作品でも子供だけで山へ、というお話があったりしましたけれど、つばめさんのオーラはドラゴン並な気が…でもパンダ柄のヒグマって何…。
その遭難のお話でつばめさんとミーシャさんの距離が縮まる…かと思いきや、ミーシャさんはつばめさんの気持ち悪さを再認識した模様…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはつばめさんへ対するみどりさんがやはり悪くなく…?
ということで、こちらはやはりひどく面白い作品なのですけれど、まさかアニメ化とは…DVD購入は確定ですし、続刊ともども楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□小林さんちのメイドラゴン(7)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ており、その他以前読んでいる様にスピンオフ作品も出ているものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルについている、そしてアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』と一緒に読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らすドラゴンなかたがたの日常が描かれていき、この巻ではトールさんが趣味を探したりカンナさんが家出をしニューヨークまで行かれたりファフニールさんが同人誌を描かれたりされます?
はじめのお話はカンナさんたちが山へキャンプに行くお話で、上の作品で触れたとおり遭難する…かと思われたのですけれど、エルマさんが空回りするのみで…(何)

その様な中、小林さんは翔太という人の付き添いで魔法学校の試験の見学へ…行くつもりが自身も試験を受けさせられることになったりし…?
また、トールさんとエルマさんはドラゴン内の派閥の違いで対立をしているのかと思いきや、エルマさんはもっと違った、ずいぶん微笑ましい理由で対立していることが解ったりもするのですけれど、その派閥のお話としてカンナさんがどの派閥へ入るか迷うお話があったりします。
その際は結論は出なかったのですけれど、この巻の最後では小林さんと意気投合した酒好きの男性が実はカンナさんに会いにきた彼女の父親だということが判明し…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、トールさんと小林さんなどやはりなかなか悪くなく…?
ということで、こちらもなかなか面白いお話といえ、続きも見守ります?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、零戦62型、失敗
-----
【3-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・霞さん・陽炎さん・不知火さん・霰さん編成)
○1回め:分岐渦潮突撃→分岐北上逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦・A判定→分岐東進→ボス戦・不知火さん大破敵全滅任務50%達成・輸送船2撃沈
○3回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦・A判定→分岐北上逸走終了
○4回め:分岐南下→初戦・A判定→第2戦・陽炎さん中破敵全滅→分岐北上逸走終了
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・A判定→分岐北上逸走終了
○6回め:分岐渦潮突撃→分岐北上逸走終了
○7回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→東進→ボス戦・敵全滅任務達成・輸送船1撃沈輸送船3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…ろ号作戦が完了しましたので霰さんたちで3-2へ出撃、という任務を実施してみたのですが…やはり羅針盤とかいう存在がいかに邪悪でどうしようもない存在だということを再認識させられるだけでした…。
ボス撃破1回だけで終わりでしたらまだ救いはあったのですけれども、そうはならず、しかもそれ以降延々逸走逸走…3-1や3-3に3-4といい、北方海域ってもしかして全海域で一番羅針盤とかいうどうしようもない存在の跳梁が激しいのでは…。
海上突入任務の際の延々とした逸走連発もそうですけれど、この羅針盤とかいう存在はやっていいことと悪いことがあるということくらい解ってもらえないものでしょうか…こういうことされてもゲーム自体に対し嫌気がさすだけで、誰も幸せにならないのですが…。
ただ、ル級さんのいる第2戦は警戒陣がなくても案外何とかなるみたいで…?(渦潮から北へ逸走した際にはヲ級さん2ル級さん2というひどい編成と遭遇させられ損害が増しますけれど…逸走の上にその仕打ち…)

ともかく逸走の果てに何とか3-2任務は完了、褒賞として大発か10cm連装高角砲改+増設機銃か改修資材5つかの中から1つのみを選択で選べ、大発はすでに廃棄してもいいかもと思えるほど持っており、高角砲改は武蔵さんが改二仕様になった際に1つ持ってきており、改修資材は不足気味…ということで改修資材を選択しました。

これで今日は1-5への出撃任務を行うくらい…1-5は(駆逐艦4編成任務がこない限り)羅針盤とかいう存在に苦しめられることはありませんので、今日はのんびりできます。


『四騎姫教導譚』は4周め、ヴェロニカさんルートへ入りますけれど、これまでの3人のお話が全てやや重いお話になっていましたので、こちらもどうなっていくのか少し不安、かも…。
特にマグニカさんの動静が不安ですけれど、クリプタレナさんですら救いのある展開となっていたのですからそうひどいことにはならない、はず…そう信じて見守ってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月14日

魔法少女リリカルなのはReflection

先日観ましたアニメの感想です。
何と前後編…
□魔法少女リリカルなのはReflection
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日届いたものとなり、好きなシリーズということで購入をしたものとなります。
タイトルから解る通り、こちらは以前読んでいて以前アニメを観ている第4期に当たる『ViVid』など色々展開されている『なのは』シリーズのアニメ…劇場版作品となります。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
『なのは』シリーズのアニメは以前劇場版を観ている無印から以前劇場版を観ている『A's』、作品が古すぎて感想は残っていないものの購入はしている『StrikerS』、そして上で触れた『ViVid』に以前観ている『ViVid Strike!』の順に時系列が進んでいくわけですけれども、今作は『A's』と『StrikerS』の間…というよりも『A's』からそう間もない頃、なのはさんたちが小学5年生の夏休みを迎えた頃のお話になっています。

お話の鍵となるのはエルトリアという地球とはおそらく異なる時空にあるという惑星…環境悪化により崩壊が近いその惑星を豊かにしようとしている家族がいるのですけれど、その父親が病に倒れてしまい、その子供である姉妹のうちの妹さんが地球に全てを救う鍵があると聞かされそれを求めることにする、というのが事の発端となります。
その妹さんはキリエ・フローリアンというかた…彼女はかなり綿密にその鍵がある地球のことを調べており、そこにいるなのはさんたちのことまでかなり詳細に調べ上げており、地球へやってきてからのなのはさんたちとの初接触ではなのはさんたちを圧倒するほどの力を見せます。
そのキリエさんが行おうとしている方法は地球側に少なからぬ迷惑をかける行為でしたので、姉のアミタさんことアミティエ・フローリアンというかたが彼女を追って地球へやってきて、なのはさんたちと共闘されるのですけれど…?

キリエさんが行おうとしている行為には闇の書こと夜天の魔導書が必要であり、それを得た後にそこからそこに封印されていたっぽい王の魂とその臣下が姿を得、それがディアーチェさん、シュテルさん、レヴィさんの三人…。
さらに終盤ではキリエさんが故郷や父親を救う鍵だと思っていたものから悪魔と呼ばれる一人の少女が現れ、それがユーリというかた…。
フローリアン姉妹、王とその臣下、そしてユーリさんはいずれも以前読んでいる『マテリアル娘。』というコミカライズ版に登場しており、元はゲーム版に登場したかたがたとなります。
…ゲーム版は結局しなかったので『マテリアル娘。』というコミカライズ版で大好きでしたかたがたが動いたりしゃべったりする姿を見るのははじめてになったのですけれど、やはり皆さんよい…特にレヴィさんがもう微笑ましすぎて…?

では今作はゲーム版をアニメ化したものなのか、というとどうもそうでもないっぽく、キリエさんをそそのかし王やユーリさんを復活させたイリスさんという、『マテリアル娘。』やゲーム版にはいなかったはずなかたが現状では完全な黒幕となっている、ゲーム版の皆さんを使いつつもオリジナルなお話になっているっぽいです?
現状このイリスさんというのはかなり救いのない悪役なのですけれど、このシリーズですので彼女にも何か背後事情があり、救いがある、はず…(でもよく考えたら無印のプレシアさん、『A's』のリインフォースさんなど、救いがあっても消えている人は少なからずいますから…?)

はず、となっているのは、今作は何と未完結であり、ユーリさんの封印が解けたところでお話が終わってしまっているのです。
付属のブックレットを読むと『魔法少女リリカルなのはDetonation』に続くということで、明確な前後編でした。
ブックレットを読む前に本編を観ましたので、終盤で尺の短さが気になりはじめたかと思えば完全にこれからというところで終わってしまうという事態に直面したわけで…中途半端に終わるよりはよい、ですか…。
ですので、今作1本を観ただけでは結構消化不良…後編に期待をしておきたいです。

…ところで、シュテルさんやレヴィさんと戦う際、なのはさんたちがテーマパークを守りつつ戦っていて、建物に損害を出したくないと言っているのですけれど、結界を張ればそういう建造物の損害は無効化されるのではなかったのです、か?
実際市街地で戦っている際は高速道路が陥没しようがビルに突入しようが無効化しているはずで…このあたり、ちょっとよく解らなかったかもしれません?
その点を含め、明らかに人にお願いする態度でないキリエさんやイリスさんなど結構突っ込みどころが多かった印象もあるのですけれど、それ以上にやはり色々気持ちの盛り上がる作品なのは間違いなく、やはりよいシリーズなのは確かです。

イラスト…作画は概ねよきものです。
お話のほうは上で触れたとおりちょっと突っ込みどころがあったり、あるいは尺の短さが気になったのですけれどそれは後編に期待をつなぎましょう。
音楽はよきもの…フェイトさんのあのシーンにボーカル曲を重ねるのはやはり泣けます。
声優さんも言うまでもなくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話なのは間違いなく…?
付加要素はこれまでの劇場版同様にブックレットや特典discなどついてきておりかなりのものかと思います。
ということで、こちらはまさか前後編とは思っておらず消化不良が激しいですけれど、はじめからそこを考慮しておけば後編が楽しみになるよきものでしたかと…『マテリアル娘。』が大好きですので、その皆さんの動いてしゃべる姿が見られたのも嬉しいところでした。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□はなにあらし(1)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いた日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。
…主人公のお一人のお名前が「なのは」であることから上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はつつじの宮女子高等学校という学校、お話の主人公はそこに通う高校2年生の女のかたお二人となります。
お一人は青葉なのはさんという長身長髪で明るい、ちょっとおバカな印象も受ける気もするかた…。
もうお一人は藤宮千鳥さんという背の低めで髪も短めな、けれど胸は大きめな、ちょっと愛想の悪い雰囲気のかたとなるでしょうか。

このお二人は以前から親友だったのですけれども2年生へ進学されたあたりのことをきっかけに恋人となりお付き合いをすることになりました。
ただ、そのことは親しい友人も含め、他の皆さんには内緒の、二人だけの秘密とされたのでした。

お話のほうは、その様な周囲に秘密でお付き合いをすることになったお二人を描いたもの…。
周囲の皆さんに内緒でお付き合いをする、というのは特に学生同士な百合なお話ではかなりよく見られる、正統派といえるシチュエーションなわけですけれども、正統派なだけにやはりよきものです。
以前フルボイス版をしている『百合霊さん』の陸上部なお二人の如くなのはさんはオープンに気持ちを伝えたい、千鳥さんは皆さんのいるところでは隠したいという気持ちが強く、でも千鳥さんもなのはさんのことが好きなのは間違いないので秘密にはしたいものの…と、そのあたりのやり取りが楽しくまた微笑ましいものとなっています。
巻末にはお二人がお付き合いをするに至るまでのお話が収録…バレンタインのチョコレートはお互いに渡せませんでしたか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき百合作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装副砲、水偵、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん大破任務達成・ろ号作戦完了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【空母3撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○1回め:分岐北上→ボス行き・空母2撃沈
○2回め:分岐北上→輸送船エリア行き・空母3撃沈任務達成
-----
…輸送船3撃沈任務でろ号作戦が完了したものの昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ですので南西諸島任務は放棄することになっても2-3へ潜水艦隊を派遣することになってしまいました。

ろ号作戦が完了、南西諸島任務を放棄ということで、これであと2日はのんびりできる…はず、なのですけれど、霰さんたちの3-2出撃任務を実施することになりますので、かえっていつもよりもつらいことになりそうな気が…?


『四騎姫教導譚』はアルパナさんルートが終了…ベリーグッドエンドとなっていましたので最良のエンドのはずなのですけれども一見バッドエンドかと見まがうほど重い終わりかたになってしまい、これ、ベリーグッドでないエンドならリリアティさんもアルパナさんも亡くなってしまうという救いのない終わりかたになってしまうのでは…。
あとは例によってエンディング後のサブミッションをこなしていき、次はいよいよ最後のお一人となるヴェロニカさんルートを目指すわけですけれど、またはじめから…う〜ん…。
…そういえば、今回のアルパナさんのマテリア習得の中で、これまでのかたがたでしたら間違いなく特定の敵を撃破というものが彼女の場合何でもいいので敵を撃破、というものになっていました…いえ、簡単にしてくださるのでしたらもちろんそのほうがありがたいわけですけれども、一体どうして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月12日

I・H@RD -アイ・ハード-

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(10)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう10巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっていて、ですのでやはり特筆すべきことはあまりないかも…下で触れるアニメともども千早さんがやや壊れ気味でした気もしますけれど、そんな千早さんも好きです(何)

その様な今巻は限定版となっており…
アニメつき…
…アニメDVDがついてきました。
こちらは今日の日誌のタイトルにした『アイ・ハード』なる貴音さんがビルを占拠しそれを律子さんたちが阻止しようとするアクション大巨編(?)となっており、相変わらず貴音さんが自由気ままですが面白いものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく…?
ということで、こちらはよい意味で相変わらず楽しく微笑ましいもので、10巻の大台に乗りましたがまだ続くご様子で続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□咲日和(7)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様に原作のあるものを微笑ましい4コマにした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…いえ、本当にものすごく楽しく、笑えるという意味でも面白く、これっていまさらですがかなりよい作品ではありません?
ところどころ1話フルカラーになっているお話もあり、巻末には描き下ろしとして上で触れた『怜』のかたがたのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましい、かなりよきものかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、41cm連装砲、10cm連装高角砲、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…先日は大荒れとなった2-2なのですけれど、昨日は一転して輸送船撃沈任務も1回で終わり、南西諸島任務もはじめの出撃から4連続でボスへ直行という極端な流れに…そして残り1回のボス到達は2-3の潜水艦隊が達しましたので、2-2はストレートといってよい結果に…。
ろ号作戦の進行が多少不安になりますけれど、それでも大荒れになるよりはずっとよいです。


『四騎姫教導譚』は3周めとしてアルパナさんルートへ…序盤の共通ルートについてはもうそこで得られるマテリアは全て得ていることもあり、時間短縮のためサブミッションは全て無視してしまいました。
それでもそこそこの時間は要しますし、これをあと2周分やるとなると、やはり面倒さを覚えてしまいます、かも…何とか今月中には終えられるとは思いますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月11日

はやて×ブレード2

こちらに公式サイトもできていたのですけれど、『世界樹の迷宮』シリーズの最新作が『X』として8月2日に発売予定みたいです。
以前している『5』が色々と素晴らしい作品で、その『5』のキャラメイクシステムを受け継ぐということでもちろんこれは迷わず購入確定…とっても楽しみで仕方ありません。
…難易度選択、『5』は2つだったのですけれど、上下に1つずつ追加され『艦これ』の甲乙丙丁の様に4つになる様子…ピクニック、って…。

ただ、現状『四騎姫教導譚』『世界樹と不思議のダンジョン2』がクリアできておらず進行中、さらに『スパロボX』が待機中となっていて、8月までに『スパロボX』をクリア…とまではいかなくてもある程度の目途はつけておきたいです。
百合なノベルゲームとして進行している『カタハネ』の優先度を下げて『四騎姫』『不思議のダンジョン2』を…特にもう終わりは見えている『四騎姫』のほうを優先して進めて今月中には終わらせてしまおうと思います?
…『世界樹の迷宮X』に『スパロボX』と今年は妙にXな、そして極めて期待してしまう様な作品たちに巡り会います…もうゲーム機には期待できないのかもと思っていましたけれどなかなかどうして、今年は大当たりの年になりそうな予感…?(そういえば『スパロボX』も以前している『V』よりも難易度が1つ、上のほうに増えているみたいです?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はやて×ブレード2(6)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははやてさんとナギさんの立ち合い、そして会長さんとその他の生き残った全員との最終決戦が描かれていきます。
はやてさんとナギさんの立ち合いではナギさんのはやてさんへ対するちょっと屈折した想いなども見られつつも、最終的にはやはり剣で決着をつけ…。

そのナギさんとの立ち合いが長引いたためはやてさんたちが会長さんとの決戦の場に赴けたのは他の皆さんよりもかなり後だったのですけれど、会長さんは綾那さんが感じた通りRPG系なゲームのラスボスの雰囲気漂わせる圧倒的な存在で、他の皆さんが結集しても勝てる気がしない…。
それははやてさんたちがやってきたところで変わらなかったのですけれど、結末はかなり意外な、けれどやり切ったと言い切れる終わりを迎えて…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…実のところ黒組が出てきたあたりからやや微妙な印象を受けていたのですけれど、この終わりかたは今作らしくもありまた先があるという意味もあり、楽しいという意味でも、そして多彩な登場人物の皆さんを忘れていないという意味でもよい終わりかたとなっていました。
できれば続きをさらに見守りたいという気持ちが出るのも確かなのですけれど、まずはきれいにまとまったかと…いえ、ここまで長く続いた作品、しかも最近はやや駆け足にも感じられたものをうまくまとめられるのかと不安になっていたのですけれど、その心配はいらなかったみたいで…?
その他、巻末には恒例のおまけ漫画も収録されていますけれど、こちらも相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、長きにわたった今作もついに完結…『2』に分けた理由が謎で、そしてやはりさみしさは大きいですけれど、終わりとしてはよき終わりかたでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□フーリッシュ!
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』などを描かれたかたとなります。
…帯に「バカ」が強調されており、そのあたり上の作品に通じるものがあり一緒に読んでみました。

内容としましては、イベント実行委員会の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は三ツ葉学園という学校…この学校ではイベント実行委員会、生徒会、監査委員会という三つの組織が学園の派遣を巡って争っているといいます。
実際にはそこまで物騒なことではなく、要するに三つの組織で学校のイベント関係を運営しているわけながらその主導権争いが激しいというわけです。
お話の主人公さんたちはその中の一角であるイベント実行委員会に所属しているわけですけれど…ごめんなさい、個々の登場人物の紹介は省略をさせてくださいまし。
…いえ、実のところ、最後まで登場人物の皆さんの把握ができないままに終わってしまい、また今作はそれができなくても特に問題ないかなと…(何)

お話のほうは、ということでその三つの組織の対立を描いたお話…。
裏表紙に「ハイテンション学園コメディー」、帯にも「登場人物だいたいバカ!!」とある通り、こちらはそういうおバカな作品ですので、特に難しいことは考えることなく気楽に読めばよいのではないかなと思います。
今作はアニメ化された『ポプテピピック』など他作品のパロディ、あるいは時事ネタを結構盛り込んでいる様子…私にはほとんど把握できなかったのですけれど、把握できればあるいは面白いかもしれません?
また、今作は『百合姫』という百合専門とされているらしい漫画雑誌で連載されていたとのことなのですけれど、かなりそのテーマを意識して軽視しており、そのあたりもネタにしたりと作中やあとがきでも触れられている様にかなり好き勝手に描かれたものという印象を受けます?(その掲載雑誌を迷走しているとはっきり言ったりしていますし…?)
面白いところは確かに笑えるという意味で面白いのですけれど、それよりも滑っている印象のほうが強いかも…今作はこの1冊で完結、あとがきなどを読む限り打ち切りになってしまったご様子ですけれど、これはそうなるのも仕方ないかなと思えます…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、「むりゆり」という作中での単語が象徴しているのではないかと…?
ということで、こちらは笑えるところも確かにあったものの、全体的にはやや滑り気味な作品でした、かも…こういうかなりフリーダムな作品を許容する、というのは雑誌として悪くないかもしれませんけれど、それと今作自体が面白いかはまた別のお話…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm連装高角砲、水偵、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:小破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:2
-----
…輸送船撃沈任務は逸走→大外れ編成と完全な負の連鎖に突入、出鼻をくじかれます。

南西諸島任務へ移行してからは2-2で延々はじめの分岐で北上を連発、百害あって一利のないその事象による弊害ということでどうしようもない場所への逸走を発生させられたりとはじめの出撃から2-2と2-3あわせて7回出撃してボス到達1回と、もうどうしようもないレベルの大荒れになってしまいました(幸い(?)終盤になると2-3でボス行きが連続したため任務完了となりましたけれども…)
北方海域任務での3-3での家具箱前逸走連発といい、羅針盤とかいう存在は本当に人の嫌がることを平気でしてくるので大嫌いです…特に月曜日に3-3で散々苦しめられた翌日にこういうことをされると…。

南西諸島任務完了後の潜水艦撃沈任務を終えると、何とここで霰さんたちの3-2出撃任務が出現してしまいました。
ただ、あの海域も羅針盤とかいう存在の跳梁の激しい場所で、そこと南西諸島任務を一緒にするのは心が折れそうになりますので、ボスに輸送船1がいた気もするもののろ号作戦が終わってから実施することにします…(しかも「反復」とありますので、最低2回はボス撃破が必要そう…これはつらいです…)


『四騎姫教導譚』はリリアティさんシナリオを完了…ベリーグッドエンドのトロフィーが得られまたティナさんがリリアティさんと結婚しましたので(!?)最良のエンディングのはずなのですけれど、メイン候補の一人であるアルパナさんが亡くなられてしまいました…。
それはともかく、例によってクリア後は新たなミッションが出現しましたのでそれらをこなしたのですけれど、リリアティさんのマテリアが80中79しか出現せず、どうもどこかで1つ見落としがあった模様…モノマリアさんは80全て得られましたので…?
ただ、それでもリリアティさんの能力値は最大にできましたので、気にせず2周めである彼女のルートを終わらせたのでした。
次は3周め、ヴェロニカさんは最後のお楽しみにしておきますし、それにリリアティさんシナリオでは最終的に亡くなられた彼女がどうなるのかも気になりますので、アルパナさんシナリオを選びましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月10日

悠久なる聖女様の後日談

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家のお話…
□がんくつ荘の不夜城さん(1)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は、がんくつ荘というアパートで暮らす、ペンネームを不夜城よどみという漫画家のかた…もちろん本名は別にありますけれど(読者には)明かされていない、大きな胸をしたきれいなかたなのですけれど、かなりめんどくさい性格かつ引きこもりで体力のない、常に微妙なTシャツ(しかも毎回デザインが違う…)を着たかたとなります。

その不夜城さんの隣に引っ越してきたのは白仙あかりさんという高校生の女の子…片目を髪で隠したクールな雰囲気のかたでしょうか。
彼女は不夜城さんにあいさつに行った際に彼女に興味を持ち、食べ物で距離を縮めていきます。
当初は全然漫画を読まずもちろん不夜城さんのことも知らなかったのですけれど、彼女の影響で彼女の作品の掲載作品を読んで、そしてお料理を作ってあげたりするアシスタントになっていきます。
ちなみに不夜城さんの連載雑誌は『まんがタイムきらり』系であり、つまり以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』に登場する雑誌と同じです(ちなみに以前読んでいる『こみっくがーるず』に登場する雑誌は『まんがタイムきらら』系と、こちらはなぜか実名…/何)

その他登場人物としましては、不夜城さんの担当さんな羊ヶ丘眠さんというちみっこで子供に見える、羊の角みたいな髪飾りをつけたかた…その妹さんとしてめざめさんという委員長タイプなかたであかりさんのクラスメイトなかたもいらっしゃいます。
あと、かつて不夜城さんのアシスタントをしていた、けれど今は売れっ子になっていて一切連絡を取っていないというジェーニャという金髪でちみっこなかたがいるのですけれど、今巻では1ページの登場のみ…次巻で波乱を呼び起こしそうです。

お話のほうは、ということで漫画家なかたの日常を描いたもの…。
漫画家なかたを題材とした作品というと上で触れた『こみっくがーるず』など結構存在しますけれど、作者のかたの実体験を元にした作品も少なからずあり、今作にもそういう要素が含まれているっぽいです?
そこもまたよしですけれど、不夜城さんとあかりさんの関係など登場人物間のお話も面白いもの…元アシスタントがやってくる様子ですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
…今日の日誌のタイトルは不夜城さんが現在連載しているという作品のタイトルから…そういえば不夜城さんが作中で読んでいる単行本が以前読んでいる『〆切ごはん』になっており、あれは個人的には微妙な作品なのですけれど、色々不夜城さんに重なるところのあるものですので彼女が読むには相応しいのかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には不夜城さんに対するあかりさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう…題材として、同時に購入していて上で触れた『こみっくがーるず』と一緒に読むのが最適だったのですけれど、あちらはアニメ化繋がりの作品がありましたので、まぁ下の作品で我慢しておきましょう(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
小説家のお話?
□ななかさんの印税生活入門(2)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に創作関連のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもななかさんが色々web小説やライトノベルに関する蘊蓄を語りながらまいさんの協力を受けつつ物語を作っていくさまが描かれていきます。

その様な中、すでにweb小説作家としてデビューをしている生徒会長さんにななかさんやまいさんのことが知られてしまい、興味を持った会長さんはななかさんに勝負を挑んできます。
その勝負の末に、きちんと文芸部を設立してみてはどうかということになり、ななかさんを部長として部が設立されることに…そこに文芸部がないので図書委員をしていた女の子が入部希望でやってくるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは安心そうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、7mm機銃、21号対空電探、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(4連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:2(2連続:1))
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
○損害:中破1(軽空母戦:1)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:大破1
------
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:10(5連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4
○家具箱前逸走:11(9連続:1)
○家具箱中逸走:4(3連続:1)
○家具箱大逸走:4(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど1-4でははじめの出撃から4連続ではじめの分岐を南下させられるという意味不明なレベルの惨状をいきなり見せつけ早々に人の心を折ってきます…と思いきやそこから2連続でボスへ進むといういつもでしたらまず発生しないことが発生、逸走も言うまでもなくあったのですけれども全て逸走されるよりはもちろんよいです。
ただ、7回中5回はじめの分岐で南下、というのはやはり羅針盤とかいう存在の嫌がらせ以外の何物でもないと感じさせられるのでした。

その1-4以上に羅針盤とかいう存在の嫌がらせの激しい3-3へも、非常に気が進まないながらも出撃を実施、こちらは前半はなかなかよい調子だったのですけれど、そこからは案の定というか、いつも通りに家具箱前行き連発へ移行、相変わらず羅針盤とかいう存在がどうしようもなくってうんざり、げんなり…。
特にはじめの分岐で北上できながらそこからわざわざ家具箱前へ逸走するパターンが毎週多すぎ…最後の最後は北ルートに乗ったとはいえ、北ルート行きは10回中3回ですか…はぁ…。

…1-5では先日から妙に卯月さんがドロップします…とめどなく、ですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月08日

劇場版マジプリ 狙われたマジプリレッツゴーオールスターダンスパーティーツアー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□夢見るプリマ・ガール!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭でのステージが終わった後、文化祭を楽しむ皆さんのお話から…みゆさんはステージがきっかけでクラスのかたがたともなじむことができたご様子です?
その文化祭の反省会では、みゆさんの母親が暴走たりしていらっしゃいましたけれど…その母親は後に先生がたと仲良くなっていきます?(今日の日誌のタイトルはその大人なかたがたが一緒に観に行かれた映画のタイトルから…)

クリスマスにはサフィさんの母親が日本にやってくるということでそのかたへ披露するためにステージを開いたりと、部活としての活動も順調に進めます。
ところが、部室が老朽化のため床に穴が開いてしまい、校舎自体が古いためそのまま取り壊しという話が出てしまい、部も廃部になるのではということになってしまいます。
そこで皆さんは大会でよい結果を残そうと頑張ることになり…その様な波乱ともいえるお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はかなりきれいに終わることができたのではないかと…よい作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり色々とそこはかとなく以上には感じる印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、内容も登場人物もよき作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2つの部活の…?
□恋する小惑星(1)
■Quroさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様きらら系の少し珍しい部活もの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地学部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか…タイトルは「恋するアステロイド」と読みます。
お話の舞台は星咲高校という学校、主人公は木ノ幡みらさんという女の子…一言でいえばおバカなかたとなるでしょうか。
彼女は幼い頃に出会った男の子(だと思った人)と一緒に小惑星を見つけようという約束をしていて、その子に恋愛にも似た感情を抱きつつ星に対しても興味を持ち、高校に入ると天文部へ入部しようとします。
けれどその年から天文部は地学研究会と合併し地学部となっていて、でも天文部としての活動も行っており問題なかったわけですけれど、その部に入部をしようとしていた別の1年生が実はその幼少時に出会ったかたでして…?

それが真中あおさんという一見クールな雰囲気をした、ちょっと口下手気味のかた…過去はみらさんが男の子と間違う様なかただったのですけれど、その後そのちょっとトラウマになることがあり口下手になってしまった様子…。
あおさんももちろんみらさんのことを忘れておらず、ですので完全な運命の再会ともいえるもの…その後のお二人も距離を縮めていきますけれど、現状ではあおさんのほうがみらさんを意識している様子が見えます(とはいえみらさんもあおさんをモデルとした恋愛漫画を描いていたりし…その技術を生かし部誌で漫画を描いたりもしています?)

その他登場人物としましては、まずは地学部の部員さんたち…。
部長の森野真理さんは元は天文部でほんわかした、宇宙飛行士になるのが夢だというかた…。
副部長の桜井美景さんは元は地学研究会のちょっと気の強い、でもそこが非常に微笑ましい、石が大好きで仕方ない様子のかたとなるでしょうか。
2年生の猪瀬舞さんは明るく元気で美景さんのことを慕う、地図が好きなかたとなります。
顧問のかたはかなりお調子者ですけれど、でも顧問としてのお仕事は結構しっかりとしてくださるかたです?

あとは家のパン屋さんのお手伝いの関係で部活には入っていない、みらさんの幼馴染な鈴矢萌さん…かわいい女の子が大好きな様子の少し変態な気配も見られる、そしてみらさんの姉をかなり慕っている様子の見られるかたでしょうか。
みらさんの姉はみささんという生徒会長を務め学校での人気も高い、クールでかっこいい雰囲気のかた…妹とは正反対といえます?

お話のほうは、ということで地学部の活動を描いたもの…。
こちらは地学、天文の両方を扱った部活ものなのですけれど、その部活描写が結構しっかりしています…合宿でも様々な実在する場所へ行ったりと、この手の部活ものではかなりしっかりした作品かもしれません?
それもまたよいのですけれど、登場人物の皆さんやお話もよきもので…みらさんとあおさんはその出会いからして運命的ですし、先輩がたもかなりよきかたがたです。
二人で小惑星を見つける、という夢についても動いていて、合宿の際に一歩前進したのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみらさんとあおさんなど悪くなくって…?
ということで、こちらはよき部活もの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
彩菜さん
…こちらは以前している『七竜3』からサムライなかた、私のパーティでは彩菜さんなフィギュアとなります。
『七竜』シリーズは本当にかなり私の物語のかたがたを再現してくださっていて、こうしてフィギュアを購入したかたがただけでもアサミーナさん、かなさま、すみれさん、ティナさん、そして今回の彩菜さんと、かなりよきもの…アサミーナさんのものはどちらかというと里緒菜さんに近しい気もしますけれど…?
…やはり刀を持った凛々しい女のかたは素敵で、そうであるがゆえに以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』のアニメDVDを予約してしまったわけですけれど…?(何)

また、さらに同時にこれらも届いていました。
-----
サントラも…
○スーパーロボット大戦V オリジナルサウンドトラック
○citrus(1)
-----
…上はサントラ、下はDVDとなります。

サントラは以前している『スパロボV』のもので、とても曲がよきものということで購入をしたものとなります。
版権曲ももちろん、むしろオリジナルな曲が非常によいので楽しんでいきたいところなのですけれど、何とCDが5枚組…いえ、2つ購入している『OG』のサントラも4枚組ですので、こうなるのも仕方ないといえます?
…『X』の曲にも期待をもちろんしていますけれど、それに手をつけるためには『四騎姫教導譚』か『世界樹と不思議のダンジョン2』のどちかを終わらせないと…今のところ前者のほうがややはやく終わりそうな気配が見えます?(とはいえまだ数週間はかかりそう、かも…?)

DVDは一連で予約をしているアニメのもので、今回が第1巻なもの…4作予約をしている前期アニメの1作となります。
こちらにはタペストリーがついてきました。
…上で触れた『刀使ノ巫女』のアニメDVDは4月末に第1巻が発売の様子ですので、今回は届かず…。


昨日は上で触れた『citrus』第1巻を観てみました…こちらは1クール作品ながら1巻につき3話収録となっています。

第1話は『love affair!?』ということで、柚子さんが親の再婚により新生活をはじめるお話…。
いわゆるギャルな彼女なのですけれど、編入することになった学校はお嬢さま学校で、その見た目が完全に問題になり注意を受けたりし、特に生徒会長さんに結構特殊な行動で携帯電話を没収され散々な目に…。
ところが放課後、その生徒会長さんに関する衝撃的なシーンを目撃してしまうばかりか、帰宅するとさらに衝撃的なことに…親の再婚に伴いその生徒会長さん、芽衣さんが同学年ながら義理の妹となり一緒に暮らすばかりか一緒の部屋にまでなってしまったのでした。
当然気まずいながら声をかけようとする柚子さんに対し芽衣さんは完全無視、それに対し柚子さんは弱みと思われる放課後の件を持ち出すのですけれど…?

第2話は『one's first love』ということで、第1話の件から芽衣さんのことを意識しだす柚子さんのお話…。
芽衣さんは理事長の孫であり、それはつまり自分もそうなるということに気付いた柚子さんはその理事長さんがいる中でいつもの格好で堂々と登校しようとするのですが…。
ただ、その失敗により思わぬ話を耳にすることができ、全校集会の際にかなりとんでもない行動に出て問題教師の追放に成功…この人の行動力にはもう笑うしかありません(何)
ただ、一連の行動により当然柚子さんは理事長さんに目をつけられ、芽衣さんは柚子さんから隔離すべく理事長さんの家に引き取られてしまいました。
彼女の本意を確かめるべく理事長さんの家に乗り込み彼女に会う柚子さんなのですが…?

第3話は『sisterly love?』ということで、芽衣さんへ対する気持ちが恋だと自覚した柚子さんのお話…。
そう意識したためなおさら引き下がれなくなった柚子さんは退学を撤回させるべく理事長室に乗り込むのですが、理事長さんは倒れてしまっており、それを柚子さんが手際よく対処したことによりお礼の意味も含め退学は撤回、また芽衣さんも家へ戻ってくることになりました。
それはよいのですけれど、家では同じベッドで休むことになり…この際芽衣さんの言葉に柚子さんは傷つくのですけれど、ただ芽衣さんのほうも…?
その芽衣さんに名前で呼ばれないことを気にしている柚子さんはちょっとした参考文献を読んでいたのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい…?

ということではじまった今作なのですけれど…何ですこれ、こんなにおバカという意味で笑える作品でしたっけ…?
本当に何だかひどく面白く笑えるお話…原作を読んでいますのに、それでも柚子さんの行動などが破天荒すぎたりして笑えてしまいます。
ただ、一番衝撃的で笑えたのは副会長さんの姫子さんの眉毛が普通になっていたこと…ところが、気になって原作を見直してみると、何と初期は普通程度の眉毛で巻が進むごとに太くなっていっていることが判明、つまりアニメは正しいということが解り、また笑わされてしまったのでした(何)

そう、今作は以前読んでいる通り原作を読んでいる作品のアニメ化作品となります。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ました『このはな綺譚』に続く百合姫コミックスからのアニメ化作品(『このはな綺譚』の元は以前読んでいる『此花亭奇譚』ですので…)となるわけで、そのレーベルの連載作品の中でもかなり百合的にも高い作品になっていますので、これはこの先の展開に、笑えるという意味以外でも期待をしたいところです(ただ、原作はまだ続いていて、アニメはどこで切るのか、というも気になるところです?)
改めて初期のお話を見てみてもやはり芽衣さんは原作初期で表現されていたビッチというものではなくって不思議、ミステリアスなかた以上でも以下でもない印象…そしてはるみさんや母親が思っていた以上にいい人です(何)

その他、作画はやや不安定な印象…以前改めて観ている『ストパニ』といい、百合的に極めて高いアニメは作画には恵まれないのかもしれませんが(何)、ただ気にするレベルでもありません(正直に言うとちょっと気になる、あるいは作画のせいで笑ってしまったところはありましたけれども)
オープニングやエンディングを含む音楽や声優さんはもちろん問題なく、母親って完全に以前観ている『ひなろじ』の夕子さんですよね、って思ったらやっぱり同じ声優さん…しかも植田佳奈さまでしたか…。
ということで、こちらはどこで終わるのかというのと、姫子さんの眉毛がこの先このままなのかということが気になりますけれど、問題なく続きを見守れそうです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス行き・空母1のみ撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→初戦・伊168さん小破→分岐南下→輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船2撃沈・輸送船3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…ろ号作戦はすでに終えているものの、昨日は空母3撃沈任務も発動しましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、はじめの出撃でボス行きとされてしまうものの、2回めの出撃では南下しての2戦ルートに乗ったため輸送船撃沈任務も達成とできました。


『四騎姫教導譚』はリリアティさんルートで悪疫のサナギなるボスと戦ったのですけれど、これがこれまでに遭遇したボスとは一線を画する強さ…周囲にある扇風機レリックを利用しないと倒すのは極めて困難っぽいです。
それを撃退するとけれどそのサナギは逃げてしまいモノマリアさんシナリオでも発生した四騎姫条約へつながっていくのですけれど、アルパナさんが明らかに胡散臭いというか、リリアティさんを罠に嵌めようとしている様にしか見えません…大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月07日

死神りんねの殺さない日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(1)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『お姉さんは女子小学生に興味があります。』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐倉みのりさんという女の子…ごくごく普通の、庶民といえる普通の家庭で育った、お嬢さまへの憧れが強いかたとなるでしょうか。
その彼女は念願かなってお嬢さま学校である星峰学園の高等部へ入学をすることができたのでした。

その学校には中等部時代からそちらに通う、幼馴染である大澤まほさんというかたがクラスメイトでいらっしゃいます。
眼鏡をかけた知的そうな雰囲気の彼女ですけれど、みのりさんのことがかなり好きで仕方ない様子で…?

入学をしたみのりさんはさっそく二人のお嬢さまと仲良くなっていきます。
一人は御園たまきさんというファンクラブまであるというかっこいい雰囲気をしたかたなのですけれど、実はお二人は幼少時代に面識があり、そのためたまきさんはみのりさんのことが好きな様子で…?
もうお一人は加納ゆいこさんというかなり小さくかわいらしい雰囲気のかた…その外見通り子供っぽいところがあり、また彼女もみのりさんのことが好きなご様子で、そのこともありたまきさんを敵視しているご様子です。

お話のほうは、そういうことでお嬢さま学校に入った女の子の日常を描いたもの…。
庶民とされるかたがお嬢さま学校に入学、あるいはその逆というのは下で触れる作品など結構よく見るいわゆる正統派ともいえるシチュエーションですけれど、今作はその正統派を踏襲しつつも少し違った面もあります。
それは、みのりさんが学校に通う他のかたがた…お嬢さまたちに自然と好かれていってしまうというもので、彼女は普通にしているだけなのですけれど、それでも惹かれるところがあるご様子で…?
以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』あたりに通じるところもありますけれど、向こうは確かにかっこいいのに対し、こちらは普通の女の子…その普通さがお嬢さまにとっては惹きつけられるところがあるご様子です?(かなり鈍いのはどちらも同じ…)
普通の日常ものとしても微笑ましく楽しい作品でもあります。

その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした『死神りんねの殺さない日常』という本編とは全然違った独立した4コマも収録されています。
こちらは死神のりんねさんが学生寮で暮らす高校生な女の子のお部屋で一緒に暮らして学校に通うというもの…制服がみのりさんの友人の通っていた高校のものにも見えますけれど、こちらはこちらで楽しい作品です。
…同じ作者さまな『なぎさ食堂』にも巻末に『スイ〜ツ部!』というやはり本編とは関係のない独立した作品が収録されていましたし、今作もそれの様に続いていってくださるのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはみのりさんを巡る周囲が悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いちごの入ったソーダ水(4)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。
…主人公の立ち位置が上の作品同様であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんのクリスマスから進級にかけての、冬のできごとが描かれていきます。
先の文化祭の一件から登場した桔梗さんがやはり色々とよいキャラクターなのですけれど、最終的には本人には秘密でこひめさんが会長を務めるファンクラブに入ることになって…?

終盤に差しかかると杏奈さんの受験の顛末はもちろんとして、何だか皆さんが身の振りかたや将来について考えだしたりされます。
その様な中、月さんも弟が産まれたのを機に、学生寮を出る決意をされ…そうしたお話があったりするとおり、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんが無事進級されてこれからも、という悪くないもの…。
…杏奈さんの制服、気になる…やはりあの学校でした?(気になるといえば新しい寮母になった薗部芹というかたもですけれど…?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、きらら系の日常ものな作品の平均値、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、7mm機銃、7mm機銃、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦まで完了していますので昨日は特に何もしなかったのですけれど、その様な昨日はメンテナンスがあり、色々なかたに春の台詞が実装されたり阿賀野型なかたがたに瑞雲などが載る様になったり…
弥生さん…
…弥生さんや村雨さんが春の装いになったりしました。
また、霰さんに改二仕様がきて、なかなか素敵な雰囲気に…朝潮型なかたはこれで朝雲さんと山雲さんというイラストの雰囲気が元々他の姉妹とは少し違う気のするお二人以外には全員改二仕様がきたことになります?

新しい任務としてその霰さんと霞さん、陽炎さんと不知火さんによる艦隊を編成という任務が出現、ただこれを実施しても新たな任務は出現しませんでした。
運営電文によるとこの皆さんで3-2へ出撃する任務がありそうなのですけれど、未実施任務をクリアしないとでないということなのでしょうか…もしかすると南西諸島任務かもしれませんけれどこれは今週はもう実施しませんし、来週実施しそれでも出なければ、他の未実施任務をやってみます?(といってもあとは西方海域任務と6-1任務、工廠任務というそうおいそれと実施できるものじゃないのですけれども…)


『四騎姫教導譚』は2周めの共通ルートを終了…ここは全員マテリアをすでに習得していることもありさくさく進めます。
そして再度4人の中から誰かを選ぶ選択肢が出現、予定通り2周めはリリアティさんを選択、悪疫のサナギなる存在のお話になりますけれど、アルパナさんが援軍として現れました…四騎姫条約の際に出現したアモーガは3体だったわけですけれど、リリアティさんとアルパナさんが共通していたということになります。
さすがにここからはリリアティさんが新たなマテリアを覚えていきますのでさくさくとは進められません…1周めでモノマリアさんがしたことと同じこと、特に特定の敵を何体も撃破とかレリック占領とかをまたしなくてはならず、これをあとお二人もするとなると、やはり少し、いえ結構大変な様な気も…?

その『四騎姫教導譚』と先日からはじめてみました『カタハネ』の両作で何か違和感があるかと思ったら…この2作、どちらもセーブデータがあってもメイン画面での初期カーソル位置が続きからではなくはじめから、になっています…。
これは少し不親切な様な気がするのですけれども…ただ、新しくゲームをはじめると既存のデータは完全抹消されてしまう『世界樹と不思議のダンジョン2』でこの様なことをされないだけまだいいです、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月06日

蝶は花の蜜を求める。ずっと一緒にいることを願って―

先日読みましたコミックの感想です。
かなり重い展開に…?
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花贄となったかたに訪れる悲劇を知ってしまったお二人のことから…もちろんショックを受けるのですけれど、沙羅さんはこれまでの家族との別れなどから、むしろまだ1年の猶予があると、余裕を持って受け入れました。
むしろより大きなショックを受けたのは、そうとも知らず沙羅さんを花贄にしてしまったアイリスさんで…。

その事実は現状どうしようもなく覆せないのですけれど、でもその不安をもってしても消せないほどお互いがお互いを求める気持ちは強く、より距離を縮めていきます。
そのさまは悲劇的で涙を誘われるほど悲しいのですけれど、同時にやはりよきもので…沙羅さんはアイリスさんを笑顔にする存在になろうと、そしてアイリスさんは沙羅さんの運命を変えようと決意されます。
ところが、そのアイリスさん本人の覚えていない過去に、何か別の女のかたとの悲劇があったっぽい節が見られ…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは下の作品や以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』に以前読んでいるものたちなど最近触れることの多い吸血鬼ものな作品でも現状おそらくもっとも悲劇的(以前第2作をしている『よるのないくに』以上かと…)な展開をたどっている作品…この先どうなるのか、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□制服のヴァンピレスロード(3)
■松本トモキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ジャヒー様はくじけない!』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つと同じものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼なお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では七夕さんの身に吸血鬼に愛された際に起きる事象が発生…つまり彼女が不老不死化してしまったのです。
これはつまりもうお互いが相思相愛だということを公言しているのと同意なわけで、不老不死という苦労よりもそちらの喜びのほうが先行、お二人の関係はより深まっていくのでした。
…不老不死か上の作品の様に1年での死が訪れるか、かなり極端ながらどちらも悲劇、でもこちらはお互い不老不死なのでまだ乗り越えられそうです。

ジャージの人(何/いえ、このかたは本当にこの呼びかたが公式らしい)を吸血鬼にした吸血鬼が登場したり、さらに夕凪さんが日本に住まう吸血鬼の会合に呼ばれたりするのですけれど、吸血鬼たちには二つ名があり、彼女の二つ名は「制服のヴァンピレス」になってしまいました(つまりジャージの人の二つ名は…)
さらに不老不死となったパートナーを持つ身ということもあり日本の吸血鬼を取りまとめる次の代表に指名されたりもして…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は少し未来のお二人の様子を見られますけれど、このお二人でしたらこの先ずっと幸せに一緒に過ごしていられると思える、よき終わりかたでした。
…その様な今作、あとがきによると早々に打ち切りが決まっており、ジャージの人要素を減らしたっぽい…彼は彼で愉快なかたなのですけれど、でもそれなら別に問題ないかなって?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはかなりよきものになってくださったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、最後まで重い雰囲気になることなく楽しく百合的にもよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、25mm連装機銃、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1→ろ号作戦完了につき任務放棄
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
-----
…昨日は輸送船撃沈任務において通商破壊艦隊が壊滅、崩壊…はじめの分岐で北上させられなくてもこういうことをさせられるとどうしようもなく、やはり羅針盤とかいう存在は完全な害悪だと再認識させられます。
しかも、特設艦隊を編成しようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成と、かなりどうしようもない流れへ…。

それでも、その後南西諸島任務で1回輸送船エリアへ到達しただけでろ号作戦が終わりましたので、今週はもうのんびりできます。


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオを終え、2周めへ…どなたのお話へ行こうか迷いましたけれど、やはりヴェロニカさんは最後のお楽しみにしておくということで、まずはリリアティさんを選択しました。
2周めの引き継ぎ要素は装備とお金と兵士、それに達成済みマテリア…ですので共通ルートとなる初期シナリオは装備も強力でまた概ねマテリアを習得していますのでさくさく進めることができます。
ただ、そのマテリアは習得しているだけで教導はしておらず、ですのでティナさんは弱い状態に戻っていて、また憶えさせようとしてもキャパシティがありますので一気に全ては無理なのでした。
昨日は初期シナリオのうちリリアティさんシナリオを終えヴェロニカさんシナリオに差し掛かったところまで…楽しいのでよいのですけれど、でもこれをあと3周するのはちょっと面倒ではある、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月05日

昆虫戦隊インセクトファイブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(7)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では『PECO』が完成し、またコウさがフランスへ行ってしまってからのお話…コウさんが住む場所には少し前までフランスにいたというほたるさんが住んでいた形跡が見られて…?
そのコウさんのお話はこの巻のはじめと終わりに1つずつ…巻頭のカラーページはりんさんの妄想(?)になっていますけれど、百合的に高めなことに…。

『PECO』が完成し、再び社員旅行で北海道へ行くのですけれど、止まり先はツバメさんの実家になり、そのツバメさんは母親から旅館の跡を継ぐことを期待されていて…これは親子どちらの気持ちも理解できる、できることならばどちらの気持ちも叶えたいと思える切ないながらもよいお話になっています。
一方の紅葉さんは独自にほたるさんと接触したりと、後輩さんたちもなかなかよい印象になってきています。
その様な中、はじめさんが色々ゲームの企画を考える中で、終盤では周囲を巻き込んだ大きなことになってきて…まさかここまでの事態になるとは思っていませんでしたけれど、果たしてどうなるのか、続きを見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは、カバー下のおまけ漫画から…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりりんさんがなかなか…?
ということで、こちらは帯にある通り新章突入といってよい内容…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期アニメが放送されます?
□こみっくがーるず(4)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されるといいます…上の作品同様にアニメ化されたきらら系作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが1学年進級されるのですけれど、その中で新入寮生が現れ、しかもそれは琉姫さんの妹さんでした。
美姫さんというその中学3年生になる妹さんは小さくかわいらしい、そしてかなり純粋な女の子で、かつて漫画家になることを隠していた姉にならって自分も姉に隠したままデビューして寮に入るまでたどり着いた、ファンタジー漫画を描いているかたです。
姉のことをかなり尊敬しているのですけれど、でもその姉がいわゆるいかがわしい漫画を描いていることを知りかなりショックを受けてしまいます。

この巻ではその姉妹の関係が修復されるに至るまで、をメインに描いているでしょうか…その過程で琉姫さんと翼さんが漫画家になるに至った過去も描かれます。
また、すずさんのルームメイトも登場、史倉あすかさんという戦国時代の漫画を描いているかなり有名な、そして自由奔放なかたで、すずさんは彼女のことがかなり大好きみたいです。
そうした新しいかたがたも加えつつ、お話はやはり楽しく微笑ましい感じで進みます…美姫さんがかなり微笑ましいかたですのでさらに、というところでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、あすかさんへ対するすずさんが思いのほか高めかも?
ということで、こちらもやはりよい作品で、アニメDVDは購入確定…前期でかなり無茶をし、また来期以降の状況も極めて危ういため、今期はよほどのことがない限り購入は今作1作品に抑える決意でいきたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、10cm連装高角砲、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(3連続:2)
○輸送船エリア行き:5(3連続:1・2連続:1・ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
-----
…昨日の南西諸島任務は比較的荒れた結果なのですけれど、どうしようもない場所逸走1回はどうしようもないとしても輸送船エリア行き多めはろ号作戦が進みますのでそれほど悪くはない、かもしれません?


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオが完了…さすがに最後の敵はなかなか強くモノマリアさんの率いる兵士が全滅してしまいましたけれど、それでも何とか撃破に成功、かなりきれいな、案外百合的にも悪くないエンディングを迎えられました。
その際モノマリアさんシナリオのベリーグッドエンドというトロフィーが得られ、どうやら別のエンディングもあるみたいですけれど、これが最良ということでしたらそれでよいでしょう。

クリアをするとそのデータを引き継いではじめからはじめるか、新たなミッションが追加された状態で続きをするかの選択肢が出ましたので、もちろんまずは後者を選択、すると小さないくつかのミッションとかなり深いダンジョンの探索をするミッションが出現しました。
それらを終えるといくつかのマテリアが得られ、それでモノマリアさんが得られる80のマテリア全てを得られたことになり、また達成条件が厳しくマスターできていない2つのマテリアを除いても彼女の能力を全て最大であるLv5にしトロフィーが得られましたので、その2つはもう放っておこうかなと思います?

これでモノマリアさんシナリオですることは全てしましたので、今日には改めてクリアしたうえで別のかたのシナリオへ移るべく周回に入ろうと思います。
どのかたもよいのでどなたでしようか迷いますけれど、ただヴェロニカさん(とマグニカさん)がとてもよいので、彼女のシナリオは最後のお楽しみに取っておこうかなと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は新たに出現した小迷宮3つのうちの1つへ挑みますけれど、こちらはそう深くない階層まで進んだところで、小迷宮にも関わらずこの先の階層に何かがいる、というメッセージが出てきてしまいました。
ひとまずそこまでの階層を埋めたうえでそこへ向かうと、過去に遭遇したボスが出現、けれど明らかに強化されていてかなり強い…何とか撃破しましたけれど、この調子で過去に遭遇したボスが強化されて出てくるとなると、最終的にはどれだけ強くなるのか少し不安かもしれません?


そして、届いたアニメたちや『艦これ』も一段落し、以前している通り『百合霊さん』フルボイス版も終わったということで、『カタハネ』ヴィータさん版をはじめてみました。
こちらは百合が期待できるとのことながら、今のところその気配はなし…群像劇だといいますし、気長に見守ってみます?
それはそうとしても、今のところイラストや雰囲気、それにシステム周りも含め好印象な作品…百合でないお話も、年齢制限がなくて個人的に苦手なキャラクター造形でしたりしない限りは特に問題ありませんし、のんびり進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月04日

雪華煌めく家路にて

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる、また以前オリジナル版を読んでおり以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』と同一となる作品のアニメとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第10話は『姉上襲来』ということで、皐さんメインのお話たち…。
まずは皐さんが誤って身体が小さくなってしまう薬を飲んでしまい、手乗りサイズ…お菊さんと同じくらいの大きさになってしまうお話…。
小さくなってしまいましたが指図することはできるので柚さんの肩に乗って指図をしながら間近で柚さんのお仕事っぷりを見るのですけれど、思っている以上に成長した姿を見ることができて…?
元の身体に戻れたかと思えば、今度は巫女を務めている姉が此花亭にやってきて…皐さんは姉を尊敬すると同時に劣等感も抱いており、そんな中で月からきたお姫さまのお願いで姉とともに神楽を舞うことになってしまい…(そのお姫さま、オープニングに出てきていますけれど、他の皆さんに較べてかなり重要度の低いキャラクターですよね、ね…/何)
柚さんの存在が皐さんの心をいくばくか救っているさまが見られますけれど、同時に姉が皐さんに抱いてる気持ち、あるいは皐さんが此花亭に方向に出された理由が姉視点でも見られ、皐さんが思っているのとはまた別のお話が見えてくるのでした。

第11話は『神様の休日』ということで、晩秋のお話…。
まずはタイトル通り此花亭にやってきた神々の休息の様子から…蓮さんが憧れる芸能の神々、あるいは櫻さんの遊びにつきあってあげる戦の神さまの様子が描かれていきます。
その中で人の姿をした女将さんの姿も見られるのですけれど、これまでそれほど出番のなかった女将さんがここと次話、2話続けてかなり目立つ役回りになるとは…(何)
後半はお菊さんが捨てられた人形を拾ってくるお話…この人形さんは結局お菊さんの元を去ってしまうのですけれど、最後の展開はよい意味で泣かされるやはりとてもよいお話で、お菊さんが蓮さんのやさしさに触れて号泣されるシーンもあわせこちらも涙を誘われます。

第12話は『大晦日の奇跡』ということで、こちらで最終話となります。
タイトル通り大晦日のお話、柚さんは女将さんの部屋の大掃除を手伝うのですけれど、そこで巻物を見つけ、女将さんには捨てていいと言われるものの気になるので捨てられません。
皆さんは二年参りとして神社に行くのですけれど、柚さんが落とした巻物を追っているうちに別世界へ迷い込んでしまいます…彼女は夏に2度ほど別世界へ迷い込みそうになったり連れて行かれそうになりましたけれど、今回はついに実際に連れて行かれてしまいました。
夏の際はいずれもいわゆるあの世行きになりそうになったのですけれど、今回は稲荷神社で働く眷属たちに仲間と間違えられ連れて行かれます…ただ、そこは時間の壁すら超越した場所であり、此花亭のない時間軸へやってきてしまいもう戻れない、と言われてしまいます。
けれど、柚さんの持っていた巻物のお陰で戻ることができ…ここで此花亭、それに女将さんの過去が明らかになるわけですけれど、このお話の繋げかたもまたとてもよく、最終話にふさわしいともいえるのでした(原作ではまだ第3巻の内容なわけですけれども…)
…帰る場所は此花亭だけ、って…比丘尼さま…(何)

その他、ブックレットには原作のかたによる描き下ろし漫画が収録されており、今回は第12話の補完となる女将さんのお話…此花亭が実際にできるまでなどが描かれており、これはかなりよい補完です。
ほとんど背景な、調理場の眼鏡のかたがどういうかたなのかということも解りましたし…?

ということで今作はこれで完結となりましたけれど…個人的には、何の文句のつけどころもない、完璧で大満足な作品だったといえるのではないかなと思えます。
原作からして心あたたまり泣けてしまう、とてもよいお話なわけですけれど…アニメでもそれを壊すことなく再現できており、ちょっとここまで泣けてしまったアニメもそうそうないというほどに、よい意味で泣かされてしまいました。
和風な雰囲気の世界観なアニメということで、以前観ている近しい雰囲気な『うらら迷路帖』のアニメがあまりその雰囲気をしっかり出せていない印象があって少し不安だったのですけれど、こちらの点も違和感なくしっかり出せていてよかったです。

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうは原作通り、心あたたまるよきお話となっています。
音楽のほうも雰囲気に合ったよきもので、オープニングはもちろん、エンディングが四季ごとに変わっていくのもよきものでした。
声優さまももちろん問題なく合ったものになっています…文豪さんの声優さんが気になる…(何)
百合的には特に蓮さんと棗さんの関係がよきもので、他のかたがたもそこはかとなく以上にには…?
おまけとしては毎巻のブックレットに描き下ろしな漫画が収録されています。
ということで、こちらはもう本当によき作品で何も言うことはありません…第2期とか、してくださらないものでしょうか…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
最終巻でした
□ご主人様と獣耳の少女メル(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に獣耳なかたが主役のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではメルさんが自分の気持ちを自覚されてしまい、そのためご主人さまやコレットさんから元気がない様に見られてしまうところから…元気づける意味も込めて、ご主人さまはメルさんを旅行へ連れて行きます。
その夜、眠っているご主人さまにメルさんはこれで想いを断ち切るという意味も込めて告白と口づけをするのですけれど、ご主人さまは実は起きていて、そのご主人さまも自分のメルさんへ対する想いが何なのか、深く考えることになり…。

この世界、少なくとも皆さんが暮らす国においては人間と獣人との恋愛というのは種族が違うのだからあり得ない、人間側は逮捕までされる様なことだといい、ですのでご主人さまもメルさんが一時の気の迷いを起こしていることにしようとされ、ちょっと距離を置くことにしました。
それは誤りだということにすぐに気づいたのですけれど、でも時すでに遅く、メルさんはご迷惑をおかけできないとお屋敷を去る道を選んでしまわれ…。

その様な波乱の展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろんお二人の想いが通じ合うことになるハッピーエンドといってもよい結末になっていますので、それは安心なのですけれど、でもコレットさんとの別れはかなり涙を誘われます…お二人を陰から支える彼女の存在は今作においてかなり大きいのではないでしょうか(あとはやはりマリーさん…)
カバー下には同じくお二人を支えていた(様な気もする?)ミストさんに関するおまけ4コマが収録されています。

イラストはとてもよきものです。
百合的にも申し分のないものといえます。
ということで、こちらはこれで最終巻…何やらこの作品(not『邪神ちゃん』)に近しい問題が発生してしまった気がしないでもありませんけれど、ともかくとてもよい作品でしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、14号対空電探、失敗
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・大潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・B判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・T字不利夕立さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦大潮さん小破敵全滅
○2回め:初戦・大潮さん中破A判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・反航戦大潮さん大破荒潮さん中破タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・T字不利満潮さん阿武隈さん小破輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦夕立さん大破敵全滅
(大潮さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・反航戦夕立さん照月さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦満潮さん小破敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:初戦・荒潮さん大破終了
○6回め:初戦・荒潮さん照月さん中破A判定→第2戦・満潮さん中破B判定→ボス戦・同航戦満潮さん荒潮さん照月さん大破夕立さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦阿武隈さん中破タ級さん残存A判定・北方海域任務終了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:3
〇ボス行き:0
○損害:小破1
-----
…昨日は輸送船撃沈任務やろ号作戦も兼ねて3-5のゲージ破壊を実施、警戒陣がなくなりましたので少し不安だったのですけれど…
戦闘糧食を…
…こういうことをしながらも、大破撤退はなしでゲージ破壊に成功しました。
調子に乗ってそのままそこで北方海域任務も終わらせようとそのまま出撃を実施、大破撤退が発生したり…
一応目的は達成…
…かなりぼこぼこにされてしまいつつも輸送船2をきちんと撃沈できつつA判定勝利を得て北方海域任務を完了できました。

これで今月は全ての拡張海域のゲージの破壊に成功、月間任務も終えましたので、あとはいつも通りの任務をこなしていくのみになりました。
今月の拡張海域は大破撤退も5-5や6-5も含めほとんど発生せずと、いずれの海域も極めて順調に推移、毎月こうでしたらありがたいのですけれども…?


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんのマテリア習得をしているのですけれど、レリック関係のものがかなりつらいです…。
いえ、ドクドクロというレリックを5つ占領、というものがあるのですけれど、そのドクドクロが設置されているダンジョンマップが、今のところ1つしか出てきていなくって…過去にクリアしたダンジョンマップはトレーニングで出せるのですけれど、それは完全なランダムな上に20以上の数がありますので、その1つが出るのを延々待たなければならないのです…。
さらにはそのマップにはドクドクロは2つしかなく、5つ占領するには3回そのマップを出さなければならない…むぅ…。
しかも、他にも同様に2つくらいのダンジョンマップにしかないギロチンなレリックで敵を30撃破、というちょっと正気の沙汰とは思えないマテリアもあって…ドクドクロのほうは占領すればカウントされるので、こっちのほうがまだ良心的なの、かも…(占領したレリックで敵を撃破するのはかなり難しく、それを30もとか…ちょっと、このマテリアは無視しようかな、とすら思っています)

『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身が出現したというダンジョンの全フロア踏破を行えましたので、最奥へ行きそれを撃破、クエストを達成しました。
するともう新しいクエストは発生しなくなったのですけれど、新たなダンジョン1つと小迷宮3つが一挙に出現してしまいました。
ただ、その新しいダンジョンはこれまでのボスが集結しているといいますので、何だかそれで終わりになりそうな雰囲気…新しいダンジョン4つとなると、そして上で触れた『四騎姫』と同時進行ですと何だか半年単位で時間がかかりそうな気がしますけれど、今作であさかなやすみりお分が補充できていますので、長くそれを補充するためにものんびり進めます、か?
…ですので『四騎姫』のほうを優先して終わらせ、その後『スパロボX』を開始しつつこちらは少しずつ、でもずっと継続でやっていきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月03日

ダイヤはおねえちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□となりの吸血鬼さん(5)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻でも終盤では年始のお話になっていたりと、どうやらループ次元に入り込んでいる様子です?(何)
この巻でも特に大きな事件などはなく楽しく微笑ましい日常が続いていき、吸血鬼のお二人が苦手な犬を預かることになったり…あれを「四ツ目の犬」と恐れる発想はさすがになかったですけれど、苦手でしたはずなのに以前第1期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』第2期における梨子さんみたいなことになって…?

後半では美月さんの誘いで件の大規模同人誌即売会イベントに参加することになったりも…?
ひなたさんがソフィーさんの交友関係をひそかに調べるお話もありますけれど、まえがきにある通りソフィーさんには少なくとも5人も友人がいるっぽい(何)

イラストは悪くありません。
百合的には第4巻での印象ほどには感じられなかった様な…?
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品で、アニメ化が決定とのことでよほどのことがなければDVD購入確定でしょう(ただ最近はその「よほどのこと」が起こりがち…でも今作の優先度はかなり、下の作品よりもさらに高いくらいなのでまず諦めることはないかと…?)
…巻末に百合だという吸血鬼ものな作品の紹介がなされていましたけれど、それと今作を同時に紹介しており、今作も一応百合ジャンル扱いになっているっぽい、です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□citrus【シトラス】(9)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは前期にアニメ化され、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第8巻から引き続いてお泊り旅行の続きが描かれますけれど、ここで芽衣さんについてのある事実が明らかになってしまい…いわゆるお嬢さまな、そして第1巻のことを思い返すと確かに十分あり得たお話ではありましたけれど…?

その事実について、芽衣さんは柚子さんへ話せないまま…彼女のことを好きであるがゆえに、それを壊してしまう事実を話せないのは仕方のないところで…。
でも芽衣さんに取り家もやはり重要で、最終的に彼女は柚子さんの元を離れる決意をされてしまわれました。
今巻はそこで終わっており、これまでの何よりも高い壁となってしまい、おそらく乗り越えることはできるのかとは思いますけれど、でもこの巻単体で読むとやはりつらいことは間違いなく…よくある展開といえばそうなのですけれど、やっぱりあまり気持ちのよいものではありません?

その様な今巻は特装版となっており…
ドラマCDが…
…ドラマCDがついてきましたけれど、時間の関係で昨日は聴けず…またそのうち、機会があれば…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係などよきものですけれど…?
ということで、今巻はつらい内容となってしまいました…結構どうしようもない事態になっていますけれどもこれをどう乗り越えるのか、続きを見守りましょう。


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第4巻を観てみました。

第6話は『Aqours WAVE』ということで、前回突破できなかった地区大会へ向けてのお話…。
千歌さんがSaint Snowのかたがたといつの間にか仲良くなっているさまが見られますけれど、ともかく地区予選へ向け強く印象に残るパフォーマンスを見せたいとなる中、かつて鞠莉さんが怪我をした原因となったため果南さんが封印してきたダンスを千歌さんが習得することになりました。
けれどそれは相当に難度の高いものであり、千歌さんはいくら無理をしても失敗続き…それを見かねた果南さんは期限を設け、それまでにできない場合はもう諦めさせることにしました。
期限の朝を迎えるまで必死に練習するもののやはり無理で、自分を追い込む千歌さんですけれど、それを見守っていた皆さんの言葉で心が軽くなり…地区大会にはそれを成功させたパフォーマンスを見せることができたのでした。

第7話は『残された時間』ということで、地区大会を突破、ついに決勝進出を決めた皆さんのお話…。
それはものすごく喜ばしいことなのですけれど、ただ学校のほうは地区大会の日までに100人の入学希望者を集めなければ統廃合になると決まっており、けれどまだ集まっていませんでした…。
鞠莉さんの頼みにより8時間ほど延長を認められ、皆さんで強く願いながらその時を待つことに…かなりぎりぎりの人数まで集まるのですけれど、それでも100人に達することはなく時間切れ、願いは届かず学校は統廃合されることに決定してしまいました。
もうこうなってはラブライブに出る必要はないのでは、もうやめようという、どこかで見たことのある流れになっていくのですけれど、そこに現れたのは他の生徒の皆さん…皆さんはAqoursへ対し、ラブライブに優勝して学校の名を歴史に刻んでほしいと願ってきて…そう、そうすればたとえ学校は統廃合でなくなっても自分たちの心の中にだけではなくラブライブの歴史に永久に学校の名前は残せるわけで、Aqoursの皆さんもそうすべきだと気を持ち直すのでした。

その他、例によって絵本な雰囲気のブックレットがついてきて、今回は今日の日誌のタイトルにした通り『ダイヤはおねえちゃん』ということでダイヤさんのお話になっています。
相変わらず微笑ましく、このシリーズだけで本がほしくなってきてしまいます…けれど、ですから全7巻なのにメンバーは9人と、このあたりどうなってしまうのか不安…。

ということで、今回は努力の結果がどうにもならない力により報われず挫折をする、というなかなか珍しい展開が見られましたけれど、そこからの生徒の皆さんの願いに至る流れはよきもので泣けてしまいました…。
今回はシリアス要素が強めでしたけれど、第7話の最後の流れはかなり好きで、やはり今のところ大きな問題のないよきお話になっています…このまま最後までいってくださることを願いましょう。
…学校がなくなることが確定、でも劇場版の制作は決定しており、この第2期をどう終えるのか、多少不安ではありますが…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、烈風
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・輸送船3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成・空母3撃沈
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(南ルート:1)
○ボス到達:6(6連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
-----
【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・嵐さん中破リ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○3回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬500
○4回め:対潜戦・初月さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・阿武隈さん小破敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・初風さん小破敵全滅→帰港・弾薬300
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母)・初月さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行いますけれど、輸送船撃沈任務は5撃沈任務も発生、5撃沈のほうは空母撃沈も兼ねて2-3へ潜水艦隊を派遣しました。
ただ、その後の1-4出撃の際、最後の出撃が軽空母戦を挟むルートに乗ったためそこだけで20撃沈になりましたけれども…。

その他、昨日は1-6も実施…ろ号作戦は発動できましたので3-5をしてもよかったのですけれど、それは明日の輸送船3撃沈任務も兼ねることとしました。
その3-5が無事終われば、はやくも今月は一段落つけます…今日、あるいは明日からはもう『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』のほうに注力できるはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月02日

バトルガール ハイスクール The4コマ 星守課外授業

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(2)
■常石ツネオさま(漫画)/コトブキヤさま(原作)/赤尾でこさま(監修協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『バンドリ』などと同じものとなります。
こちらは『フレームアームズ』というロボットなプラモデルの擬人化作品となり、以前観ている様にアニメ化もされ第2期も製作されるという作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のラボでの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き轟雷さんたちがファクトリーアドバンス社のラボで過ごす日々が描かれていき、マテリア姉妹や迅雷さん、アーキテクトさんも登場します。
迅雷さんは轟雷さんよりも後に起動したフレームアームズ・ガールとなり、ですので轟雷さんが先輩になるというなかなか珍しい図式に…。

ファクトリーアドバンス社といえばアニメ版でのフレズヴェルクさんの扱いにはちょっと首をかしげるところのある企業でしたけれど、その傾向は今作でもすでに見られ、研究者さんが最強の機体を作ることを第一に考えていてちょっと危うい気も…?
この巻での終盤ではそのフレズヴェルクさんと轟雷さんのセッションが行われ、お互いよい勝負ができます。
その戦いがあるのならば、それに他の皆さんとの関係も含め、ここからアニメへどう繋がるのか少し不思議に…フレズヴェルクさんから聞かされた、試験が終われば起動停止され初期化される、というお話が真実味を帯びそうになりますけれど、そうではありませんでした。
今作はこの巻で完結、最終巻でしたけれど、ではどう繋がるのかというと…なかなかきれいなかたちで繋がっていたかなと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、マテリア姉妹の関係などそこはかとなく…?
ということで、こちらはアニメの前日譚、フレームアームズ・ガールの開発物語としてなかなか面白いものでしたかと…あとがきで漫画担当のかたが第2期を熱望していらっしゃいましたけれど、それは現実のものになったみたいで…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□バトルガール ハイスクール The4コマ 星守課外授業
■櫻井マコトさま(作画)/コロプラさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは元はソーシャルゲームっぽく、アニメ化もされまた以前読んでいる通り別のコミカライズ版も出ている作品のコミカライズ版となります。
作画担当のかたはその別のコミカライズ版の作画担当をされたかたとなります。
…上の作品同様にアニメ化もした作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、星守と呼ばれる女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
上で触れた別のコミカライズ版では皆さんがアイドルをしている、といういわゆる夢オチなお話となっていましたけれど、今作では皆さんが平和を取り戻した後のことが描かれています。
つまり、平和を取り戻したはよいものの、日常をどう送ればよいか解らなくなった皆さんに対し、二人ペアを組んだうえで課題…これからどうしていくのかということについての答えを探すことになりました。

お話のほうは、そうした皆さんの日常を描いたもの…。
別のコミカライズ版の様にアイドルをしているというわけではありませんけれど、戦いはなく平和になった中で日常を楽しんでいく皆さんの様子が描かれており、これは一種の最近よくある戦いのある作品ながら作中では戦いのない平和で微笑ましい日常を描いたもの、といえそうです。
ですのでその微笑ましさを楽しめばよい作品…1冊完結のこちら、最後は平和を取り戻したはずなのに新たな敵が出現してしまったみたいですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には、登場人物によってはそこかはとなく感じられた気も…?
ということで、こちらはアニメDVDは諦めた作品なわけですけれど、登場人物などやはりなかなか悪くなさそうなもので…?


『艦隊これくしょん』は昨日は運営電文で色々意味の解らない…いえ、解りますけれど解らないことを言っており、昨日は4月1日でしたのでそういうことなのかなと思いつつ、でも昨年も同様のことがありつつ普通に実寸大瑞雲を作ったりしていましたので、普通に全て実施しそう、です?(1/20サイズ航空戦艦日向、は普通に大変なことになりますが…できます、これ?)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、41cm連装砲、13号対空電探、零戦21型
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【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐南下→輸送船3撃沈・輸送船撃沈任務完了
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅・任務達成
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務/水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・霞さん小破敵全滅→ボス戦・反航戦朝潮さん中破戦艦3残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん中破敵全滅→ボス戦・T字不利戦艦3残存その他撃沈・夜戦妙高さん大破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・妙高さん小破敵全滅・ゲージ破壊
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:大鷹さん5のダメージ
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・イントレピッドさん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦蒼龍さん中破護衛要塞駆逐艦1ずつ撃沈・扶桑さん大破利根さん中破港湾棲姫さん無傷護衛要塞1ル級さん改中破残存・夜戦イントレピッドさん小破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん小破護衛要塞駆逐艦1ずつ撃沈・扶桑さん大破蒼龍さん中破港湾棲姫さん損害護衛要塞1ル級さん改中破残存・夜戦高雄さん中破敵全滅
○3回め:初戦・筑摩さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦筑摩さん小破・扶桑さん筑摩さん中破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅・リベッチオさんドロップ→ボス戦・航空戦双方完全不発・蒼龍さん中破イントレピッドさん小破昼戦敵全滅
(アイオワさん・武蔵さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成に変更)
○6回め:夜戦・B判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・航空戦制空権確保・昼戦敵全滅
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・アイオワさん中破潜水艦残存A判定
○2回め:初戦・大鳳さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○3回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・リットリオさん小破潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん大破終了
○6回め:初戦・翔鶴さん中破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大鳳さん大破終了
○7回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・大鳳さん小破敵全滅→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦大鳳さん大破・翔鶴さんリットリオさん中破潜水艦残存A判定
○8回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・サラトガさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・アイオワさん中破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・木曾さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈空母棲姫さん中破・昼戦完全勝利・高波さんドロップ
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん熊野さん中破A判定→第3戦・涼月さん中破敵全滅→空襲・瑞鶴さん小破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊5撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦完全勝利・高波さんドロップ
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・昼戦敵全滅・加賀さんドロップ
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん中破瑞鶴さん小破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦完全勝利・赤城さんドロップ
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・涼月さん小破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈空母棲姫さん小破・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅・暁さんドロップ
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定→基地への空襲・混乱2→第3戦・敵全滅→空襲・木曾さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊6撃沈・空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦完全勝利・春雨さんドロップ・ゲージ破壊
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・涼月さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦・昼戦ヲ級さん1中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・敵全滅・任務達成
-----
…昨日から4月ということで拡張海域のゲージが復活、その破壊を行うことにしたのですけれど、まず3-5は今週の北方海域任務及びろ号作戦を兼ね
ただろ号作戦終了が効果を維持したままでしたので4-2出撃任務がすでに発動済み、ですので輸送船撃沈任務を兼ねてまずはそれを実施することとしまし、はじめの出撃で輸送船3撃沈任務を終え2回めの出撃でボス撃破という理想的な流れとなりました。

2-5のゲージ破壊について、いつもでしたらこのタイミングでは発動していない水上反撃任務が4-2完了により発動していましたので、これまで毎月やっているにも関わらず記憶のないくらい、もしかしてはじめてかもしれない、ゲージ破壊と水上反撃任務を兼ねることになり、1回の出撃で任務達成となりました。
残りゲージ3回分はいつも通り出撃任務も兼ねて羽黒さんたちで実施、特に問題なくゲージを破壊できました。
ただ南西諸島任務完了には勝利数が1足りませんので、2-2へ艦隊を派遣することに…幸い1回の出撃でボスへ到達できました。

1-5は特筆すべきことはなし…そもそも先月はジャーヴィスさんが先制対潜攻撃をできる様になってから時間のある際には延々とここをボス戦まで周回していましたので…。
その結果先日でジャーヴィスさんのレベルがはやくも99に達しましたので、今月はもうそんな地味にめんどくさかったことはしませんけれど…それをしていると燃料と弾薬が横ばい状態のまま回復しませんでしたし…。

4-5はイントレピッドさんを初実戦投入、それは特に問題なさそうだったのですけれど、ボス戦へ到達した際に何もしないままに扶桑さんと蒼龍さんが無力化され夜戦でぎりぎり港湾棲姫さんを撃破、というパターンが続きちょっと冷や冷や…そこからは初戦で大破終了したり第3戦でリベッチオさんがドロップしたり昼戦でボス艦隊を全滅できたりしました。
最後についてはいつも通り編成を重くしたのですけれど、武蔵さんが5スロットになったため徹甲弾と三式弾を同時装備させて使ってみることに…ボス戦の武蔵さんの初撃で一気に港湾棲姫さんを損害まで持っていき無力化できたりし反航戦にも関わらず昼戦で敵を全滅でき、それに第2戦の軽巡棲姫さん戦も敵の全滅に成功していましたので、結構効果ありかもしれません?(というより、全戦闘において異様に戦闘が安定…極めて重い編成の効果か、それとも運がよかっただけ…?)

3-5を後日にしましたので代わりに5-5への出撃も昨日実施、はじめのうちは比較的順調に3回ボス撃破に成功したのですけれど、そこから大破終了が多くなっていき不安になるものの、最大の懸念でしたボス前での逸走は発生せず…
5-5終了
…一桁の出撃数でゲージ破壊に成功、ですので今月はかなり順調に推移した部類になります。

5-5が比較的順調に終わりましたので、面倒なことは昨日のうちに集中して終えておこうとなり、けれど2回めの出撃から道中での損害がかなりひどいことになり、3回めの出撃ではボスへ到達したもののそれまでに艦隊が半壊状態になっておりこれは進むだけ無駄なのではと思わされるものの完全勝利になったりしました(しかも1回めのボス戦完全勝利とあわせてどちらも高波さんがドロップという…)
ただ、大破撤退は結局その2回めの出撃のみになり、またボス戦での完全勝利も結構発生し…
6-5終了
…7回めの出撃でゲージ破壊に成功しました。

思いのほか5-5と6-5が順調に終わりましたので、この際もう月間任務もできる限り消化しておこうということで、まずは1-4への水雷戦隊任務を実施、こちらは全戦闘で損害を受けるものの1回の出撃で終えることができました。
問題の5-1への水上反撃任務については、これまで少し火力を犠牲にして長門さんに対空カットインをしていただいていたのですけれど、改二仕様となった武蔵さんでしたら火力を犠牲にすることなく対空カットインを発動できますので陸奥さんに代わって入れてみました。
こちらも1回の出撃でボス撃破に成功、武蔵さんの対空カットインもかなり発動してくださいましたし、4-5とここで資源を気にせず採用していきます?

昨日は『艦これ』に注力したため過日届いたDVDたちのうち残った『ラブライブ!サンシャイン!!』『このはな綺譚』、それに『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』といった他のゲームも全て何もできませんでした。
ただ、昨日かなり無理をして1-6と3-5以外の拡張海域のゲージ破壊をでき、月間任務も概ね消化できましたので、今日からは…今日は週間任務があるのでアニメを1つ観られればいいかなといったくらいですけれど、ともあれもう落ち着いてくるはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月01日

ひな壇よりちらし寿司です!?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は先のイベントで難易度丁が実装されたことにちなんで甲型などの表記もされる駆逐艦や潜水艦の解説となっていました。
今回はこれまでおなじみでした愛宕さんメインのおバカなお話がなくって少しさみしい…その代わり巻頭は大淀さんと明石さんの百合的になかなかよいお話となっていました。
その愛宕さんメインのお話や今回の巻末のお話など男性提督がいてもコメディなお話でしたら特に問題ないのですけれど、今回はいわゆる(仮)のお話が結構目立ち、さすがにそこまでくると「なかったこと」にしかしません…。
ただ、その大淀さんと明石さんのお話など、「なかったこと」にしたもの以外のお話はどれも楽しかったり微笑ましかったりするよきものでした…択捉型なかたがたのお使いのお話などかなりかわいらしく、また笑える作品も多くって…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、今回は「なかったこと」のものを気にしなければやはりよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ており現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画の梵辛さま、以前読んでいる『再生教室』の空木あんぐさま、以前読んでいる『のののリサイクル』作画の綾見ちはさま、以前読んでいる『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、やはりアンソロジーらしくおバカで楽しいコメディ作品が中心となっています。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよいものになっているかと…概ね楽しい作品たちでしたよ?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらもなかなか悪くないアンソロジーでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』第1巻を観てみました。

第1話は『はじまりのどきどき』ということで、入学式のお話…。
高校入学を機にいとこのかたが大家さんをしているアパートで一人暮らしをすることになった花名さん、少し人見知りでしたりするため色々不安…でも、ちょうど入学式の日にお誕生日でしたこともあり、放課後に三人のかたに声をかけられて一緒に帰ることになりました。
それが自分のお名前にちょっと不満のあるたまてさん、皆さんの中では一番大人びた栄依子さん、そして小さくてかわいらしい冠さん…たまてさん、以前している『りりくる』にいませんでしたか?(何)
花名さんは皆さんと仲良くなれそうなのですけれど、その彼女にはちょっと秘密があり…それはこのお話の最後でかなり軽く流されました?

第2話は『うんどうのはぁはぁ』ということで、まずは花名さんの秘密について詳しく語られます。
彼女は不幸にも病気で高校受験を全て棒に振ってしまい、1年間浪人をしてしまっていて危うく引きこもりになってしまいそうだったのです。
今はそれを学校の誰にも話せず、また受験のお話などになるとかなり神経質になってしまうのでした。
お話のタイトルはスポーツテストが行われたところから取っており、花名さんがかなり運動神経が悪くぼろぼろ…実のところ、自分も似た様なものでしたので気持ちがかなり解ってしまいます(何)

そういえば、次回予告がない一方で、他のアニメではほぼ全てで省略されている提供(と思われる)画面やエンドカード画面が普通に収録されていました…その提供(と思われる)画面の冠さんがやはりかわいい…。
その他、ブックレットには原作者のかたの描き下ろし4コマも収録されている他、エンドカードはポストカードとしてもついてきていてそちらはカレンダーにもなっています。

ということで、今作は並み居る…本当に並み居る作品が集い4作品を購入しつつ諦めた作品も多かった前期にあって無条件かつ最優先で購入を即決した唯一の(百合的にかなり高い以前読んでいる『citrus』ですら今期は迷いました)、そして以前読んでいる原作が現状連載の続いているきらら系作品において以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで一番大好きで仕方ない作品なわけですけれど、アニメもその原作の雰囲気をしっかり守っていて一安心…。
お話も、それに作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も安心して楽しめそう…いうまでもなく、最優先で購入して大正解でしたといってよく、続きも楽しみにしたいものです。
…特に冠さんがやはりものすごくかわいい…以前原作を読んでいて以前観ている『パンでPeace!』ののあさんや以前原作を読んでいて以前観ている『きんいろモザイク』のアリスさんなど以上かもしれません?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は完全に1-5でのレベル上げしかしませんでしたけれど、今日から4月ということでまた拡張海域のゲージ破壊を行っていくことになります。
ただ、日曜日という任務に関して中途半端な時期になってしまいましたので、3-5は来週の火曜日以降…ろ号作戦が発動してからに回そうと思います(今週は北方海域任務を終えてしまっていますし…)


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんとクリプタレナさんのお話が佳境へ入り、どうしてクリプタレナさんがモノマリアさんを敵視しているのかが解りましたけれど、これは思ったよりも随分と重いお話…今作は全体的に明るくおバカな雰囲気があるのですけれど、彼女のお話だけちょっと雰囲気が重めです?
お互いの両親がかなりきついことをされていたご様子ですけれど、全てを知ったモノマリアさんはクリプタレナさんに復讐の連鎖を断ち切り和解しようと提案、彼女もそれを受け入れるかと思われたのですけれど、そこにあの化け物が出現、クリプタレナさんはモノマリアさんを逃し自分はそこにとどまろうとしてしまわれました。
昨日はここまでですけれど、お話の終わりが見えてきた印象…とはいえ、このお話を終えても、あと3つお話があるはずで、先はまだまだ長いといえそうです?
…しかも、今日からは『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊や月間任務を優先することになりますので、今作を終えるのは、そして『スパロボX』に手をつけられるのはいつになりそうでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月31日

ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(5)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が1学年進級された頃のお話が描かれていき、もちろんお話ごとに色々なお料理が作られたりしお話の最後にはお料理の解説もあるというお料理ものな作品となっています。

その様な今巻ではあやりさんがサチさん以外のかたがたとの交流の輪を広げるさまが描かれてもいきます。
それは絵梨さんと一緒にお出かけされたり、あるいはこれまで学校に友人がいなかったっぽいのですけれど、飼育委員な篠田さんというかたと仲良くなっていったり…。
はじめその篠田さんのことを聞いたサチさんは少し胸が痛くなりさみしさを覚えたのですけれど、あやりさんが篠田さんを実際に家へ連れてくると友人の姉としてまぶしく見られたり、あるいは同じ写真好きという面があったりとこちらの関係もよくなっていくのでした。
巻末にはあやりさんに触発された篠田さんがお料理をするお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などがよきものです。
ということで、今巻ではあやりさんにも友人ができたりしつつやはりとってもよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としなおかつタイトルにも同じ単語が使われていることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではドイツでお仕事をしているティアさんの姉が帰ってきて、取材も兼ねてその姉についていってドイツへ行かれたりします。
フレイアさんやムーサさんもついていって、やはりメインはお料理になっていきますけれど…?

そう、今作のメインはやはり上の作品同様にお料理で、お話の舞台となっているヨーロッパのお料理が描かれていき、上の作品同様におなかがすいてしまいます。
登場人物の皆さんの関係やティアさんの成長ぶりもゆるやかに描かれていっており、まだまだこれからといったところなのですけれど…ただ、この巻の最後のお話で家族全員が再会できティアさんがお料理を振る舞うお話で、今作は完結、最終巻となるっぽいです?
実のところ、単行本や帯などのどこを見ても最終巻とは書かれていないのですけれど、最後のお話を読む限りではそうとしか読み取れず…いえ、ティアさんの日常はこれからも、という終わりかただったのですけれども…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないといえばそうですけれど、普通の日常ものと同等くらいかと…?
ということで、こちらは多分これで完結っぽい…なかなか悪くない、そしてやはりおなかのすいてしまう作品でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○このはな綺譚(4)
○ラブライブ!サンシャイン!!(4)
○スロウスタート(1)
○ガールズ&パンツァー 最終章(1)
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…こちらは全て予約をしていたアニメDVDとなります。

『このはな綺譚』『サンシャイン』はこれまでにも既刊が届いている作品…『このはな綺譚』はこの巻で最終巻となる模様です。
『スロウスタート』は第1巻な、『ガールズ&パンツァー』もそうなのですけれどもこちらは劇場版らしく第2巻に相当するお話はまだ公開されていないっぽい、です?
『このはな綺譚』にはタペストリー、『ガールズ&パンツァー』にはクリアポスターがついてきました。


昨日はそれら届いたアニメDVDたちから『ガールズ&パンツァー』最終章の第1巻を観てみました。

こちらは3年生が進路を考えることになる中、桃さんが留年…ではなく進学する大学が(学力の関係で)ない、というお話からはじまります。
皆さんで考えた結果、戦車道で好成績を残しそれをAO入試に使ってもらおうとなり、無限軌道杯という大会に桃さんを隊長にして挑むことになりました。

その様な中、まだ新たな戦車が学園艦内に眠っているということで、それを探しに艦底へ向かうのですけれど、そこはまさに無法地帯であり…いくら何でもここまで無法地帯なのか、というほどの無法地帯でした。
その底で出会った船舶科のかたがたに勝負を挑まれるものをそれを撃退、そのかたがたは桃さんに恩を感じているかたがたでしたので、事情を話すと戦車を出してくれた上にそれに乗ってくださることになりました。

そうして挑むことになった大会、初戦はBC自由学園というフランス由来の学校と対決することになりました…以前読んでいる作品のマジノ女学院ではないのですね…(何)
そのマジノ女学院は内部に問題を抱えていましたけれど、BC自由学園もまた内部対立をしている様に見え、そのため大洗側は油断、というよりも慢心に近い様子でいたのですけれど、かなり連携の取れた攻撃や作戦に危うく一瞬で敗北してしまいそうになりました。
何とかそれを切り抜けたところでこの巻は終了となっています。

ここにきて新たな戦車や登場人物が登場…新たな戦車は何と菱型戦車というものすごく旧式のものでしたけれど、それに乗る船舶科なかたがたはなかなか面白く気のいいかたがたで今後の活躍に期待したいです。
BC自由学園のかたがたもなかなかよきかたがたで、続きも楽しみにしたいものです。

その他、恒例の戦車講座も収録、菱型戦車など戦車誕生についての解説がなされました。

ということで、今作もいよいよ最終章ということですけれど、やはり面白く色々と質も高いものとなっており、これは続きも期待できるかと…次がいつ出るのか、それに全何巻なのかは解りませんけれど、期待して待ちましょう。


先日届いた『スパロボX』について、実際にプレイをするのはやはり現状プレイしているRPG系ゲーム2作品が終わってからにしようと思いますけれど、昨日は少し様子を見てみました。
ダウンロードコンテンツは購入予定ながら、今は手をつけず、プロダクトコードで得られるシナリオのみ等ダウンロードを行いました。

主人公さんなのですけれど、イラストの雰囲気や猫耳っぽい帽子などから当初はティナさんにしようかと考えていたのですけれど…声や性格が意外とおとなしく、今のところはアサミーナさんでよいのでは、と思っています?
その場合、名前が「灯月麻美」と日本人名になりますけれど…いいですよね、ね?(何)
…アサミーナさんのお名前をつけられるのは嬉しいですけれど、そこで主人公さんまわりに百合でない恋愛要素があった場合かなり悲惨になってしまう…だ、大丈夫と、信じたいところですけれど…?

試しに1話のみプレイをしてみましたけれど、いきなりスペシャルシナリオとして第0話、主人公さんの旅立ちのお話が入りました。
思いのほかファンタジーなお話になっているのが少し驚きましたけれど、ただ以前している『V』が完全に世界が崩壊してからのお話になっていましたので、そちらほどの衝撃はなく…無難なスタートともいえます?
主人公さんはやはり素敵な雰囲気のかたで、またBGMなどもちろん問題なしです。

その他、やはりかなりの作品の曲がボーカル曲となっているのを確認…これはよきものです。
システム自体は完全に『V』と同じなのではないでしょうか、画面レイアウトなども全く同じで、またストーリー説明がなされるシーンで流れるBGMも同じでしたし…?

ということで、第一印象は『V』ほどの衝撃はないもののやはり面白そう、そして主人公をアサミーナさんにできそうということで、やはり期待度は高い…実際にプレイするのを楽しみにしましょう。
そのためにも『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』をはやく終わらせたいところなのですけれど、でもこれらはこれらで楽しいので、やはりのんびりいきます?
…とっても大好きなあのかたに様子をお伝えしたい、となった際にはそれらが終わっていなくてもプレイをしようと思いますけれど、そうおっしゃられない限りはやはりその2作品を先に終えてしまおうと思います?(うぅ、あのかたに『フレームアームズ・ガール』第2期のことをお話しするの忘れてました…これは結構へこみます…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、12mm単装機銃、零戦62型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船1空母2撃沈空母撃沈任務達成・夜戦輸送船1撃沈→分岐逸走輸送船撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈輸送船撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためそれも兼ねて潜水艦隊を2-3へ派遣、どちらも達成とできました。


『四騎姫教導譚』は四騎姫条約が発動、3体のアモーガのうちまずゾンビに対処することになり、リリアティさんシナリオでのドラゴン以来となる大型のボスとの戦いとなりましたけれど、側面から攻撃していれば何ら問題なく、恐ろしく簡単に撃破できてしまいました。
これで残り2体となる…かと思われたのですけれど、モノマリアさんシナリオでのあの化け物がもう1体を飲み込んでしまい、1体のみになってしまいました。
それに対処する前にモノマリアさんとリリアティさん、ヴェロニカさんとアルパナさんの2組と主人公のティナさんが演習を行うサブクエストが発生、それぞれ会話がかなり面白くよきものでした。

そしてそのアモーガを撃破すると再び分離し逃走、先のゾンビも消滅はしておらず、はやくも四騎姫は個別行動に戻りそれぞれの領内にいるアモーガを撃退することになりました。
モノマリアさんはまたあの化け物を撃破、その撃破した城の奥にいたクリプタレナという貴族と会うのですが、彼女は何か意味深なことを言って去ってしまいました。
昨日はここまででしたけれど、このクリプタレナという貴族、現状今作に登場するキャラクターの中で唯一の完全な悪役になっており、何か裏があるのか、それとも本当に完全な悪役なのか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月30日

記憶を失っても、何度でも求婚する―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□明るい記憶喪失(3)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き記憶喪失状態なアリサさんとその恋人であるマリさんのお二人の日常が描かれていき、前の記憶がないことなど関わりなくマリさんが好きでしかもおバカなアリサさんが非常に楽しく面白いものとなっています。
そして前半では謎のきゅうり推し…(何)

その様なこの巻の終盤では、マリさんがアリサさんへ婚約指輪を渡す、という展開があるのですけれど、それに対しアリサさんが見せた反応により、どうして彼女が記憶喪失に至ったか、という詳細が判明します。
要するに彼女はあまりに嬉しすぎることが起きたために記憶を失った、というわけで…今回もそうなるのではないかと危惧されたのですけれど、何とかそれは回避できたみたいで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはやはり面白いという意味でも百合的にもとてもよきもので、最終的には結婚を目標にしているご様子…引き続き見守りましょう。
…巻末にこのレーベルの百合とされている作品の紹介があったのですけれど、5月に何か新たな第1巻な作品が出るっぽいのでそれも楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです?
□百合ドリル
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上のかたが参加していらっしゃる、というよりも原案が上のかたになっていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります?
「?」がついてしまいましたけれど、それは今作がこれまでにないかなり独特なスタイルの作品になっているから…。
今作はタイトル通り(勉強の)ドリル形式となっており、特定のお題(「学生百合」とか)に対して様々な作家のかたが1ページでそれに対する回答といえる漫画などを描き、その下にお題に対するコメントを書き記す、とうものになっています。
以前読んでいる『百合×カノジョ』の主観視点よりもあるいは独特といえますけれど、もちろんそういうものもよいものでしょう(作品のタイプとしてはむしろ以前読んでいる『百合百景』に近しいかも?)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、裏表紙の記載順に以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、上の作品などの奥たまむしさま、以前読んでいる『ギャルとオタクはわかりあえない。』などの河合朗さま、以前読んでいる『デミライフ!』などの黄井ぴかちさま、以前読んでいる『桃色トランス』のこるりさま、以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などの昆布わかめさま、以前読んでいる『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでいる『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などの高崎ゆうきさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などのちさこさま、以前読んでいる『ひゃくえん!』の遠山えまさま、以前読んでいる『大上さんとケルベロスゥ!』のならばさま、以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などの野中友さま、上で触れた『百合百景』のはちこさま、以前読んでいる『きんいろモザイク』の原悠衣さま、以前読んでいる『みみみっくす!』などの広瀬まどかさま、以前読んでいる『けものフレンズ』漫画担当のフライさま、以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』などのむくさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『ゆりなつ』などのもちオーレさま、以前読んでいる『ハナとヒナは放課後』などの森永みるくさま、以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の安田剛助さま、以前読んでいる『ふたりべや』などの雪子さま、以前読んでいる『こもりクインテット!』作画担当のTivさま他約2名がいらっしゃいました。
以前読んでいる『とらぶるスピリット!』の作者の方と同じお名前のかたがいましたけれど、イラストの雰囲気から別人と判断…べ、別人です、よね、ね…?(何)

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
そういう題材ですので、上で触れた『百合×カノジョ』の様にいくつかシチュエーション別にカテゴリ分けされており、「学生百合」「同棲百合」「姉妹百合」「年の差百合」「社会人百合」「ファンタジー百合」「幼なじみ百合」「先輩×後輩百合」「最高に興奮する百合」というものがあります…一番最後のものはその作家さまにとりもっとも興奮するシチュエーション、ということになります。
1つのお話につき1ページ、となるとボリュームが少ないのではと思ってしまいかねないものの実際に読んでみるとその様なことはなく、1ページでよくその百合を表現できていて、むしろ様々なお話を楽しめるよきものとなっています。
39人のかたが参加しておりますけれど、一人1作品ということはなく、複数のカテゴリに色々描かれていらっしゃるかたも多いです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはいえなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらはまたかなり独特なアンソロジー(?)となりますけれどもよきものでしたかと思います。


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
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ちょっと未知数ではあります?
○スーパーロボット大戦X
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前している『V』が面白かったこともあり購入をしたものとなります。
プレミアムアニメソング&サウンドエディションという限定版を購入し、てっきりサントラがついてくるのかと思っていたのですが、パッケージ裏の説明によるとどうやらBGMがボーカル曲になる様子で、『ガンダムW』や『クロスアンジュ』がいますのでつまりTWO-MIXさまや水樹奈々さまの曲がボーカルつきで流れるというわけで、これはなかなかよいかもしれません?(他にも『F91』とか『逆襲のシャア』『ガンダムZZ』などボーカル曲のよい作品たちがいますのでなおさら…?)

『V』はとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただいて購入をしたのですけれど、今作は予約をして発売日に購入…ですのでもちろんあのかたもされていないという、かなりの見切り発車な購入となってしまいました。
いえ、公式サイトを少し見てみた際に、主人公が男女選択式かつ女の子な主人公がかなりよい感じでとっても気になってしまって…。
ですので最大にして唯一の懸念であるその女の子な主人公まわりに百合でない恋愛要素があるか、という懸念が未知数なままで購入したわけですけれど…もしあった場合は、諦めましょう…(何)

その様な今作、現状プレイをしている『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』がどちらも終わっておらず2作品同時進行しており、さすがに3作品同時進行(『艦これ』を入れると4作品?)は無理ですのでこの2作品が終わるまでは眠らせておく予定にしています。
ただ、あのかたが今作をご購入されるかまだ未定のご様子でしたので、私が先にプレイをして様子を見てみる、というのもありで…少なくとも少しだけやってみてその第一印象だけでもお伝えしようかなと思っています。

…そう、ですので昨日様子見をしようと思っていたのですけれど、手元に届いたのが異常に、睡眠時間を削って届くのを待つというちょっとこれまでにないほど遅い、22時を過ぎるという時間での配達にされてしまい、ですので何もできませんでした…。
今日には少し様子見をして、主人公さんのお名前だけでも決めたいところです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、九一式徹甲弾、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成青葉さん大破衣笠さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1)
○損害:中破1・小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
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…輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊のみで終えられましたけれど、大外れ編成を引き大損害…2回めの出撃で当たり編成を引きましたけれど、ですからそれをはじめから出してください(このパターンがどうにも多くて…?)

南西諸島任務について、ボス到達4回後にろ号作戦が完了、本来でしたらその時点で任務放棄をするところながら4回到達していましたのでそのまま出撃を実施、1回輸送船エリアへ行ってしまうもののその次はボスへ行き任務達成としました。
今日から日曜日まではもう南西諸島任務は完全に放棄としましょう。


『四騎姫教導譚』はクリプタレナという貴族が姿を消した中でその領内の混乱を収めていくのですけれど、かつて出現した化け物が出現…しかもその化け物の中からモノマリアさんの両親の声が聞こえてきてしまい、彼女が一時平静を失ってしまいます。
全てを飲み込んでいる様子なこの化け物が出現したときからこういう予感はしていましたけれど、ただどういうことなのかは、そしてクリプタレナという貴族がどこへ姿を消したのかは不明のまま、モノマリアさんはその化け物をアモーガと認定、そのアモーガが世界の危機となった際に発動されるという四騎姫条約を発動しました。

どうやらその化け物以外にもアモーガ認定された存在が世界に合計3存在し、四騎姫が一堂に会することに…アモーガは3体ということで、どなたかお一人のところには出現していないことになるわけですけれど…?
使用できる部隊が姫全員となりましたけれど、教導対象はあくまでモノマリアさんだけということになっています…昨日はここまでといったところですけれど、教導の際のキャパシティがやはり不足気味になってしまう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月29日

少女たちの感情のさざ波は交わり輝く。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あの娘にキスと白百合を(8)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では生徒会会長職を巡るお話…現在の生徒会が小さな部活などにやさしくないと不満を持つ生徒があやかさんに会長へ立候補してとお願いをしてきます。
ゆりねさんもあやかさんの背中を押し、一時はあやかさんも乗り気となったのですけれど、その過程であやかさんとの距離を感じる様になっていったゆりねさんは彼女への想いをはっきり自覚して…?
終盤ではまたお二人の関係が描かれるのですけれど、あやかさんは母親から実家に戻ってくる様に言われてしまって…?

今回のメインはあやかさんが辞退した生徒会長選挙に出馬した二人のかた…お二人とも元々生徒会役員、かつライバルであるという以前読んでいる『ゆるゆり』の櫻子さんと向日葵さんを思わせる関係のかたがた…。
お二人は完全に互いをライバル視かつ敵視しており、互いを嫌いだと思っているのですけれど、そんなお二人は家庭の事情から現在同居しているという事実があったりしました。
今巻はそうしたライバルなお二人の関係を描いていき、互いを嫌いだと思っているお二人が一緒にいようとなっていくさまが面白く微笑ましいものとなっています。
その他、巻末にはそのお二人が生徒会へ入るに至るお話や、作中で出てきた猫のお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には今回の生徒会のお二人ももちろん、あやかさんとゆりねさんの関係も縮まっていっていて…?
ということで、こちらはずいぶん巻数を重ねてきましたけれどやはりよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□百合ごよみ 百合百景(2)
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。
…上の作品と同じ単語(の一部)が使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも第1巻同様、様々なかたがたの百合なお話が1〜数ページ単位で描かれていき、様々なシチュエーションの百合を楽しむことができます。
カップリングは概ね学生さん同士の正統派なものですけれど、時折社会人なかたがたや先生と生徒などもあったりし、またフルカラーなのも同様です。

そうした基本は第1巻と同様ながら、今巻はタイトルに『百合ごよみ』とある様に1年の全ての月ごとにお話を分けています。
つまり、12月の一月一月に応じたお話を楽しめるわけで、それもまたよき要素となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらもまたよき百合な作品でしたかと…第3巻はあるのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・昼戦輸送船1のみ撃沈・夜戦輸送船2撃沈・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1(3連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…通商破壊艦隊は連日のボス直行という無意味なことの上に空母なしなのにわざわざヲ級さん編成と遭遇させられるという、完全な負の連鎖を発生してくださり、そしてとどめとばかりに3連続で無意味なボス行きと、開始早々からうんざり、げんなりさせてくださいます。
昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたから2撃沈でも3撃沈任務は達成でき、ですのではじめから潜水艦隊を出撃させていればよかったわけですが、まさか通商破壊艦隊がここまで完膚なきまでに壊滅、崩壊するとは思っておらず…そしてもちろん、潜水艦隊も無意味なボス行きを連発しこちらも見事壊滅、輸送船3撃沈達成できるまでに南西諸島任務が完了できるだけのボス行きを連発させられるとか、意味不明の嫌がらせなのですが…(しかもようやく到達した輸送船エリアで、昼戦でほとんど輸送船を狙わないという事象まで発生…)

こうなるともちろん南西諸島任務が発動すると2-2ははじめの出撃から4出撃中3出撃でボス前南下な輸送船エリア行きになりはじめからそうしてください、という展開になるわけながらこれはろ号作戦が進行しますので特に問題はなく、むしろどんどんそうなってしまってもよいとすら思えます。
そこからははじめの分岐での無意味な北上連発に転じ、絶対に発生してもらいたくないどうしようもない場所への逸走という悲しい展開もあったものの、総じて見るとはじめの分岐での北上がこれだけ出撃して2回しか発生しませんでしたので、まだよいほうといえます?(ボス戦でのヲ級さん編成の多さには辟易させられますが)


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオを進行、クリプタレナというかたの過去を聞くことができましたけれど、やはり現在の彼女は何者かによって正気を失っていると考えてよいのでしょうか…。
そして今日は『スパロボX』の発売日なのですけれど、今作も『世界樹と不思議のダンジョン2』も全く終わる気配なし…まだ1ヶ月以上かかりそうで現在のところ『スパロボX』はその後でプレイしようと思っていますけれど、とっても大好きなあのかたのために手をつけてみる、というのも必要かもで、どうしましょう…?(ただ、いずれにしてももうすぐ4月に入って『艦これ』の拡張海域などに忙殺されそう…『カタハネ』はそれらが落ち着いてから、でしょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月27日

キャッチャー・イン・ザ・ライム

〜拍手のお返事〜
19:36(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに『フレームアームズ・ガール』のアニメの続編が制作決定ということもお教えくださりありがとうございます。
これはとっても楽しみなことですけれど、お金の面で結構心配に…それに備えるという意味も込め、来期以降購入作品を極力控えたいものですけれども…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)
■背川昇さま/般若さま・R-指定さま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ラップバトル部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は沼津女子高校という学校、主人公はそこに入学をした高辻皐月さんという女のかた…長い黒髪で眼鏡をかけた、多少根暗といってよい、極度の人見知りで引っ込み思案なかたとなるでしょうか。
高校入学を機にそんな自分を変えたいと思い、でもいざそうしようとしてもなかなかできない中、部活をどうしようか考えていると謎の部活の勧誘を目にして…?

謎の部活はラップバトル部といい、まだ部員が2人しかおらず部として認められていない、名前通り音楽のラップに言葉を乗せてバトルを行う部活だといいます。
勧誘をしていたのはいずれも1年生な南木原蓮さんという快活な雰囲気のかたと、天頭杏さんというしっかりしたかた…お二人は幼馴染で、もちろんラップが好きなことからその様な部の設立に動いたといいます。
言いたいことを言い合っていたりするそのさまが皐月さんは気になり、それをお二人に見透かされ部に勧誘され…自分を変えたいという気持ちもあり、入部することにされたのでした。

後に似た様な理由でもうお一人、春月空木さんという1年生のかたも入部…トランスジェンダーな彼女はかなりのいわゆる下ネタ好きなのですけれど、何か少し陰を感じる…?(陰といえば蓮さんにも家庭環境や過去の友人関係でかなり陰が見え隠れ…)
それからしばらくした後、屋上でラップ好きな、けれど即興でバトルをする様なことは嫌いだという2年生な彩葉楓さんという孤独を愛する、でも褒められるのは好きっぽいかたにお会いし、皐月さんの言葉に入部を決めてくださいました。
部として認められるには部員が5人必要、ということでこれで部になることができたのでした。
…楓さんは山好きで、彼女の初登場のお話は以前読んでいる『ヤマノススメ』や『ゆるキャン△』の世界にでもなったのかと…(何)

お話のほうは、その様な部活の活動を描いたもの…。
お話の流れは完全に正統派な部活ものとなっていて、部員を集めて部長を決め部室を得て、そして文化祭を目標に定めていきます。
また、皐月さんからしてかなり陰を持ったかたで、その彼女が友人を得て変わろうとしていく姿はよきもの…帯にある通りよき青春漫画といえるでしょう。
上で触れたとおり他のかたがたも色々陰を感じ、次巻予告を見る感じでは蓮さんの過去に絡んだ重い波乱が待ち受けていそう、かも…?
そうした感じで少し重さは感じるもののそれもよい青春なお話の一コマといえ、皆さんの関係が深まっていくさまなどともども見守っていきたいところです。
また、ラップに関しても結構しっかり描かれていそうで、作中にはそれに関する解説も挿入されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなかよい作品ですけれど、帯には「百合ラップ・コミック」とあり、一応百合を意識して描かれているっぽい、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:1)
○ボス到達:5(3連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:11(6連続:1・4連続:1)
○家具箱前行き:15(7連続:1・6連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:8(3連続:1・2連続:1)
○家具箱大逸走:4
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:2)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しました。
北方海域任務について、日曜日から4月に入りますのでどうしようか迷ったのですけれど、3-5はろ号作戦を兼ねたいので来週の火曜日に実施することとし、今週はいつも通り3-3で実施をすることにしました。
けれど、いつも通りというか、はじめの出撃から7連続で家具箱前行きにされ、そこからは大半が逸走にさせられます(しかも家具箱中ばかり)
ここは本当に平気で延々家具箱前行きを連発してきて昨日も例によりそうなってしまい、17回出撃して15回そこ行きとかもう…
…
…この「出撃 終了!」という文字を見るだけで不快極まりない気持ちにされてしまいます(これは5-5でも逸走時に表示されるのでより不快…)
これはさすがに、終わりよければ全てよし、ではすませられません…。

運営電文によると、『艦これ』の5周年にあわせて複数の陽炎型なかたがたに改二仕様がくるらしいのですけれど、その前にその前型な駆逐艦のかたに改二仕様がくるらしいです。
陽炎型の前というと朝潮型のはずで、その中で改二仕様がきていないかたとなると、朝雲さんか山雲さんか霰さんといったところ…どなたになるにしても楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月26日

こいぬのいぬこ

先日読みましたコミックの感想です。
下の作品に通じる…?
□ゆるキャン△(6)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
こちらは今期アニメ化された作品となります。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前半ではなでしこさんのアルバイト事情から…はじめてのお給料をもらう様子などが描かれ、よき姉妹の関係などを見ることができて…?

後半では野外活動サークルな皆さんが冬の山中湖へキャンプをしに行きます…なでしこさんは不参加で、下の作品もそうですけれど、主人公さんが参加しないキャンプ(や登山)も描かれ様々が様子が楽しめるのはよいことです。
皆さん真冬の山中湖の寒さをなめてかかっていた様子で、危うく凍えてしまうところだったのですけれど、偶然の出会いでことなきを得て…?
また、なでしこさんはリンさんに触発されてソロキャンプをしようかと考えていて…?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…今日の日誌のタイトルはそのカバー下で語られた絵本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には一般的なきらら系の日常ものといったところでしょうか。
ということで、こちらは食べ物の描写が結構(おなかがすくという意味で)危険な印象もあるもので、そしてやはり下の作品に通じるものもあります…今期はDVD購入作品があまりにも多すぎますので今作の購入は早々に諦めましたけれど、でも悪くない作品ですよ?(余裕があれば購入は前向きに検討していたかと…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(15)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらもアニメ化されており帯によると夏に第3期が放送されるといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『セーラー服とブレザーちゃん』と一緒に読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、あおいさんは父親に誘われて登山をされたりされるのですけれど、父親はお城や歴史がかなり好きなご様子です?

かえでさんは3年生ということで、進路について真剣に考え、そして答えを出す時期に…趣味である登山を楽しみつつどうするか、ということを考えていきます。
後半ではあおいさんがそのかえでさんたちと山に登らず普通に上の作品の様なことをされたり、パエリアを作りつつ以前のリベンジともいえる富士山への登山計画を練ったりされます。
この巻では計画まででしたので、次巻では実際に富士山へ登山をされそうです…くしくも上の作品も今巻は富士山の近くまで行っていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系程度な印象…?
ということで、こちらはやはり上の作品に通じる印象(いえ、上の作品が後発ですので上の作品がこちらに通じる印象、です?)…なぜか暗い雰囲気を感じて少し苦手なところもあるのですけれども、引き続き見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、13号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はのんびり1-5でレベル上げ、といったところです?
今日はまた月曜日ということで週間任務を行うことになりますけれど、北方任務をどうしましょうか、日曜日から4月となりますけれど、3-5はできればろ号作戦と同時に実施したいですし、それは翌週の火曜日以降に回して今日はいつも通り3-3で実施してもよいのかも…?


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオのメインが終了、あとは終章のみといったところまで…彼女は基本的にいいかたなのですけれど、どうも言動の節々に裏というか、黒そうな面が見え隠れする気がするのは気のせい、ですよね、ね…?
それはそうと、あとはもう先へ進んで終わりになるのですけれど、これで4人の姫全員のお話を一通り見たこととなり、この先どうなるのかよく解らず、ですのでその前にお金を貯めておこうかと…いえ、お金をかけて武器を強化できるのですけれど、その中にものすごく強力なものが1つあり、それを作ってから先へ進もうかなって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月25日

屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
フルボイス版…
□屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、百合な作品ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
こちらは以前読んでいる様にコミカライズ版、その他ドラマCDも複数巻出ている作品となります。

内容としましては、私立商科九ツ星女子学園という学校を舞台にした百合なお話となります。
と、説明が以前しているオリジナル版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そう、こちらは過去にプレイしている作品の新装版にあたるもの…こうした作品は廉価版、移植版、リメイク版などありますけれど、今作はどれにも当てはまらず、しいて言えばリメイク版に当てはまる気がしないでもありません?

基本的な内容はオリジナル版と同じで、お話が追加されたりしているわけではありません。
では何が違うのかというと、フルコーラスというタイトル通り台詞がフルボイスになりました…オリジナル版は主だったシーンのみ声ありでその他のシーンは声がなかったのです。
また、学園祭での陽香さんのライブもオリジナル版では伴奏のみでしたのが今作ではボーカル曲となっています。

ですので、ゲーム本編の感想は省略…一言でいえば、やはりとってもよいものでした。
そういえば、カレンダーで日付を選択して様々なかたがたのお話を楽しむ、という形式は後発な以前している『りりくる』でも採用されています…いずれも1作でたくさんのかたがたの百合なお話を楽しめ、またそのシステムのおかげでカップリングとなっているペア以外のかたがたの関りも楽しめ、よいシステムだといえます。
現状の百合なノベル系作品において、個人的には今作と『りりくる』、そして以前している『ことのはアムリラート』の3作がとにかく大好きで仕方ないといえる、特に思い入れが強い作品といえるでしょうか…本当、お話も登場人物も、とってもいい作品ですよ?

その様な今作にはドラマCDが2つ付属してきました。
1つめは今作オリジナルのドラマCD『通り雨』となり、これは本編終了から半年程度がたった頃の結奈さんのお話…サチさんと恵さんが彼女にとって本当に大切な友人になっていることが解るよきお話です。
もう1つは『2012年店舗特典ドラマCD再録ディスク』という名前通り、オリジナル版についてきた特典ドラマCDを全て収録したもの…私の購入分についてきた『ケーキとカレーとバンジージャンプ』という放送部の三人のお話も収録されていました。
どのお話も面白かったのですけれど、特に印象的でしたのは放送部のはじめてのラジオ放送なお話、あと桐さんと月代先生の出会いのお話でしょうか。

イラスト、グラフィック、システム、内容ともにオリジナル版同様…ただ、声が全てについたことによりよりお話がよきものに感じられ、はっきり言って文句のつけどころがありません。
音楽もオリジナル版同様なのですけれど、この頃の評価厳しい…オープニング、エンディング曲も含めよきものです。
声優さんもオリジナル版同様なのですけれど、フルボイスになってくださいました。
難易度は選択肢が『りりくる』同様にカレンダー上の新たなルート開放にしか影響していないため、全ての選択肢を選んでしまいましょう。
百合的にはもちろんオリジナル版同様です。
おまけとしてついてきたドラマCDはよきもので、特に過去の店舗特典全てを収録してくださったのはありがたいことです。
ということで、こちらは本当に大好きな百合作品なのですけれど、それがフルボイスでまた楽しめたことがとっても嬉しい…やっぱりとってもよきものだということを再確認できました。
…ただこの作品、やっぱり年齢制限ありなシーンは別にいらないのでは、と感じてしまったりもし…(何)

今後の百合なノベル系ゲームについて、『カタハネ』のヴィータさん版を購入してあるのでそれをすることになるでしょうか。
あとは『FLOWERS』のヴィータさん版や本当に発売するのか怪しい気のしてきた『きみはねCouples』がありますけれど…?
…ただ、現状RPG系ゲームが『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』という2作品同時進行な上にどちらも楽しくやめられず、さらに今週には『スパロボX』も発売予定ですので、結構手いっぱい…『スパロボX』はその2作品が終わるまで後回しにする予定なのですけれど、ただとっても大好きなあのかたへ対して私がプレイすることで様子見をしてみたほうがよいのかも、と感じていますし…?(何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ゆりなつ -民宿かがや-(1)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はタイトル通りかがやという加賀谷親子が営む民宿…女将とその姉である板前、女将の4人の娘が働いており、主人公はこの4人の娘となるでしょうか。
長女の葉さんは百合な関係のかたがたを見るのが好きでそれっぽいお客さんがくると盛り上がるかた、次女の幹さんは態度は悪いのですけれど姉の葉さんに恋愛感情を抱いていて、けれど葉さんは自身のことには鈍いので気づいてもらえないのでした。
三女の茎さんは目が髪で隠れたやや暗い雰囲気のかたで女の子を盗撮するのが趣味というちょっと危ないかた、五女の花さんは無邪気な顔をして茎さんの弱みを握ってそれを使って脅してくるというちょっと怖いかた…。
この巻の最後に四女の蕾さんが出てきますけれど、彼女は大学生で現在離れて生活をしています。

お客さんは基本的には女のかたお二人でくることが多く、それぞれにかなり個性的な面々といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの関係を描いたコメディな作品…。
タイトルから解る通り(?)かなり強く百合を意識した作品となっておりその点でもよいものなのですけれど、コメディなお話としても上の作品にも負けていないほどおバカで楽しい、面白い作品となっています。
ですので、百合的にも楽しめ笑えるという意味でも面白いという、二重の意味でよき作品といえます。
…こちら、上で触れたこの作者のかたの過去作にも収録されていたのですけれど、こうして単独の単行本として、しかもナンバリングありなものとして楽しめるというのは嬉しいことです。

イラストは悪くありません。
百合的には色々とよきものとなっています。
ということで、こちらは楽しく百合的にもよいというよき作品…第2巻は今年の夏頃発売予定となっており、そちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、41cm連装砲、33号対水上電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務/2-3出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん・瑞穂さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐北上→分岐東進→ボス戦・初月さん大破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐南下→対潜初戦・藤波さん小破B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗・輸送船2撃沈
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐南下逸走任務失敗・輸送船撃沈任務終了
○3回め:分岐南下→対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・初月さん中破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・朝潮さん・満潮さん・荒潮さん・霞さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦(梯形陣ル級さん1編成)・A判定→分岐東進→ボス戦・完全勝利
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【1-6出撃任務】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(軽空母含)・嵐さん大破敵全滅→帰港・弾薬100
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…昨日は駆逐艦4を含む編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が発動していたため、それらを実施することとしました。
まずは輸送船3撃沈任務も兼ね2-3へ…こちらは1回の出撃でボスへ到達、ル級さん2がお相手ですのでさすがに大破が出たり夜戦にもつれ込んだりするものの敵の全滅に成功しました。

続いて同様に輸送船エリア行きの可能性のある4-2へ…こちらはボス前の敵が強くなり駆逐艦4という編成がとっても不安になるところで、そしてそれ以上に羅針盤とかいう存在がどうしようもなく、そのボス前を無事に抜けても、輸送船3撃沈任務が先に終わってしまってもボス前での南下を連発させられるというどうしようもない展開に…。

さらに続いて同様に羅針盤とかいう存在が大きく立ちはだかる可能性の高い、しかも警戒陣がなくなってしまって道中も非常に危険な3-2へ…ただ、ここと1-6は普通に軽巡洋艦1+駆逐艦5の編成で固定となりますので編成で悩む必要はありません?(これなら3-5のほうがよかったかも…/何)
幸いこちらはボス前でそうきつくない編成と戦え、そして羅針盤とかいう存在が邪魔することなくボスへ進行でき1回で任務達成とできました。

最後は1-6となり、ここは毎月ゲージを消滅させている際と同じ編成で向かうだけとなります(対潜装備なしで先制対潜のできるジャーヴィスさんを連れて行ってもよかったのですけれど…?)
こちらは損害を受けつつも1回の出撃で帰港に成功しました。

これで4海域にわたる出撃任務は完了、褒賞として家具職人か砲熕兵装資材、戦闘詳報か勲章をそれぞれ選択で得られましたので、砲熕兵装資材と戦闘詳報を得ておきました。
…最近の任務、複数海域へ出撃しないものが多くってちょっと大変というか、めんどくさいと感じてしまうかも(しかも褒賞が選択制ばかり)…かといって、5-1の海上突入部隊任務の様なものにされるのはもっと嫌ですが…。


『四騎姫教導譚』は引き続きアルパナさんシナリオを進行…魔術ギルドの勢力圏、次いで貴族商圏連合へ教義を広めに行くのですけれど、前者ではマグニカさん、後者では爺やさんにお会いできたのが面白くよきことでした。
アルパナさんの言葉が意外と魔術ギルドの人々や傭兵たちに通じているのがまた面白くあり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月24日

暗黒騎士団長と青春ガール

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□暗黒騎士団長と青春ガール(1)
■りしんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、暗黒騎士団団長と異世界からやってきた女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観で、お話の主人公のお一人はその世界の様々な種族が集まってできている暗黒騎士団と呼ばれる傭兵集団の団長を務めています。
かなり強大な能力を持ち、特に魔術に優れるかたなのですけれど、先代から団長職を引き継いでまだ間もない彼女は実は極度の人見知りでした。
団長職をしている際は堅固な鎧を全身に身に着けることにより顔などを隠しているので大丈夫っぽいのですけれど、かわいらしい素顔は団員の前に見せたことはない様子です。

ところが、素顔でいる彼女の自室に、突如謎の人物が出現しました。
アリサと名乗った16歳の、かなりお気楽で元気なその女の子は異世界から飛ばされてきたっぽい…スマートフォンを愛用しており、つまり21世紀日本から飛ばされてきたといいます。
このアリサさん、かなり能天気なかたで、何の危機感もなく団長さんに友達になろうと言ったりしてくるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
アリサさんは本当に順応性やコミュニケーション能力の高いかたで、かなり怖そうな種族の多い騎士団のかたがたに対し全く恐れる様子もなく、団長さんに対してもかなり距離を縮めてきます。
これまで友達のいなかった団長さんにとりアリサさんは大切な存在になっていくわけで、基本はおバカで楽しいコメディ作品なのですけれど、そのお二人の関係がよきものです。
終盤では、団長さんに恨みを持つっぽい人物の罠にアリサさんがはまってしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻…なのです?
□少女騎士団×ナイトテイル(3)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…タイトルに上の作品と同じ単語が含まれていることから一緒に読んでみました。

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大会の第1回戦がはじまるのですけれど、奏さんは遅刻をしてしまい試合開始時間に間に合わず、ですので大将である彼女の出番をなるべく遅らせるべく時間稼ぎをすることになってしまいます。

試合の対戦相手校は部長さんたちに憧れているかたが団長を務める学校なのですけれど、この試合で部長さんたちお二人がかなりすごいかただということが解ります。
初心者お二人はもちろん敗退してしまいますけれど、しのぶさんはその妄想力を生かし(?)結構見せ場を作ります。
そして奏さんは何とか間に合い、大将戦でかなり激しい試合を繰り広げますけれど、この中で彼女の姉についてのお話が少し垣間見えて…?

この巻1冊を使ってその第1回戦の試合を描いており、無事勝ち抜いたのですけれど…何と今作はこのレーベルとしてはここで完結、完全な打ち切りな終わりとなってしまっていました。
かなり盛り上がってきたところでこの仕打ち、以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』に比肩する、あるいはそれ以上のちょっとひどい展開なのですけれど、同時に別のところで連載を再開したという告知もあり、続いてくださる様子…その場合、単行本はどうなるでしょう…?

イラストはよきものです。
百合的には奏さんとしのぶさんの関係が悪くなく…。
ということで、こちらは一風変わってはいるものの正統派なスポーツ部活漫画…続きはどうなるのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、甲標的、10cm連装高角砲、零戦21型
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【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→初戦・伊19さん小破→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦が終了していますので輸送船撃沈任務は実施しなくてよい…のですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動してしまったためそれも兼ね潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
ところが、ボス逸走を連発ししかもボス戦は空母1編成ばかりのため全然任務を達成できない状態に…こうなることが多々あるので、普段の輸送船撃沈任務では2-2を優先しているわけですが…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントがついに終了、ログインをすると前回のイベントにおける海峡章の様なアイテムな捷号章というアイテムが得られました…とっても大好きなあのかたもイベントを踏破されていらして、とってもよかったです。
それに代わって結構なかたがたに新たな限定台詞などが出たり、新たな家具が現れたりしましたけれど…
磯風さん
…磯風さんと…
浜風さん
…浜風さんに乙改なる謎の仕様が出現、普通に改二仕様にすればよい気がするのですけれども…?
ただ、この仕様になったお二人はどちらもものすごくかっこよくって…これは素晴らしいです、特に磯風さんは朝潮さん以上かもしれない今作最高の長い黒髪のかたになってしまわれたかも?

新たな任務も出現、まず機銃4と電探4を廃棄するという、おそらく季間な任務があり、これを行うと10cm連装高角砲2つか噴進砲2つかのいずれか及び8cm高角砲2つか開発資材6つかのいずれかを選択で選べましたので前者は噴進砲、後者はどちらでもよかったので高角砲を得ました。
すると新たに浦風さんと谷風さん、さらに乙改仕様とした浜風さんと磯風さんによる艦隊を編成というものが出現、これを実施すると皆さんの台詞が流れるものの新たな任務は出現しません。
その他、駆逐艦4を含む編成で演習を1日に4勝、という任務もあり、けれど昨日はお相手が皆さん強い上に午後の5戦分しかなかったため断念…ただ、先ほど実施した午前中の演習で4勝することに成功、多少戦艦空母等がお相手に混じっていても夜戦込みなら問題なく勝利できます?
この任務を達成すると改修資材2か開発資材4かを選択で得られましたので当然前者を選択、代わって駆逐艦4+αの編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が出現…駆逐艦は磯風さんや浜風さんでなくてよいっぽいのですぐに実施できますけれど、1-6以外結構きつい…(警戒陣があればよかったのですけれど、やっぱりイベント終了とともに消えてしまいました)


『四騎姫教導譚』はようやくドラゴン5体の撃破を終えましたのでヴェロニカさんシナリオを終了、最後のお一人であるアルパナさんのシナリオへ移行します。
アルパナさんはほんわかしたかたなのですけれど、歴史ある教団の教祖をしている竜人なかた…かなり世間知らずなところもあるっぽいです?
昨日は彼女のお話を少し進めたくらいで、荒んだ世界だという噂のある錆魔術ギルドへ教えを広めにいくというのですけれど、それヴェロニカさんのギルド…(何)
…そういえばヴェロニカさんのお話で四騎姫同盟、といった名前の魔物に対する盟約のお話が出ましたけれど、四騎姫とはやはりこれまで登場した四人のかたがたそのものを指しているのでしょうか…没落貴族であるモノマリアさんだけちょっと器ではない気がしなくもないですが…?

これで4人のお姫さま全員にお会いできたわけですけれど、全員非常に個性的かつとってもよいかたがたで、どなたも大好きといえます。
アルパナさんのお話が終わった後はどうなるのかまだ解りませんけれど、どの様な展開になるにしても楽しんでいきましょう。
ちなみにアルパナさんも前衛キャラ、しかもかなりスピードのあるかたで、後衛キャラはヴェロニカさんだけでした?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月23日

乃木若葉は勇者である

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□乃木若葉は勇者である(4)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で追い込まれてしまった千景さんの顛末から…ここに至るともう本当につらく悲しい展開にしかならず…。
もちろん何も救いがないわけではなく、最後には千景さんと若葉さんはしっかり心を通わせることができ、周囲の圧力などに屈せず彼女を仲間と言うことができたわけですけれども…。

そしていよいよバーテックスとの最終決戦ともいえる戦いが繰り広げられ、友奈さんの犠牲によりバーテックスが四国へ及ぶことはなかったのですけれど、その外の世界は完全に崩壊、もはや異世界と呼ぶしかない状態になってしまいました。
ここでバーテックスとは一体何なのかということ、そして数百年後に至る以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の物語に繋ぐために若葉さんたちが何をされたのか、といったことが描かれていきます。
その様なことが描かれることからも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となります…つらい作品ではありますけれど、先の物語にはきちんと繋がっていて、見守ってよかったと思える作品といえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられます?
ということで、こちらはやはりシリーズの定めかつらいものではありますけれど、それだけではないといえる作品…原作がどの様な結末を迎えるのかコミカライズ版でしか見守っていない私は解らないのですけれど、とっても大好きなあのかたが最後まで見守ってよかったとおっしゃっていらっしゃいましたのでよい終わりかたをしてくださると信じて、そちらも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは原作…
□咲 -Saki-(17)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといい、以前読んでいるスピンオフの一つである『阿知賀編』が実写劇場版として公開されるといいます?
…上の作品同様にアニメ化した作品関連、ということで一緒に読んでみました(上はアニメのスピンオフ、こちらはアニメの原作と、大きく違いますが…/何)

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、試合会場で偶然咲さんと姉の照さんが邂逅するものの、会話なく過ぎ去ってしまうというシーンから…。
このシーンをきっかけに照さんの高校入学当時の回想を見ることができるのですけれど、何やらものすごく色々意外なものとなっていて驚かされます…一番意外なのは照さんが恐ろしく天然かつ食欲旺盛なかた、というところでしょうか(何)

その回想が今巻の前半を占めつつ、後半は前巻同様に5位決定戦の様子を描いていきます。
この巻では中堅戦が終わり、副将戦がはじまるところまで…この流れで次巻で5位決定戦は終わりそうです?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらはやはりお話の流れはゆったりしているものの、今までかなり謎でした照さんについても見える様になってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、水偵、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:1→ろ号作戦完了のため任務放棄
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
-----
…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はもう南西諸島任務で羅針盤とかいう存在と戦わなくてもよくなりました。

今日でイベントが終了、ということこになってしまいますけれど…うぅ、あのかたは無事終えられていらっしゃるのでしょうか、そうであることを強く願いたいところですけれども、心配です…。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんシナリオを進行…こちらはヴェロニカさんがキャラクターとしてにむしろ最後の敵という雰囲気の大物である上にマグニカさんというとっても微笑ましくまた百合的にもよい敵対相手が出現と、これまでのお二人に較べてお話に危機感がない感じになっています?
追い詰められたマグニカさんはリリアティさんのシナリオでも登場した名前の魔物を召喚したのですけれど、あの球体の敵はモノマリアさんシナリオでもその魔物の名は出ずに出現した様な…?
それを倒すとはやくもヴェロニカさんシナリオは終章となるのですけれど、ドラゴン5体倒していない…ですので延々トレーニングを行い、ドラゴン5体出現するまで粘ることになったのでした…(一応そのボスは見た目は球体ながらドラゴン扱いっぽいですけれど、昨日は4体しか撃破できず…モノマリアさんシナリオあたりではかなりドラゴンが出現しましたのに、こちらでは本当にほとんどいない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月22日

つうかあ えぶりでぃ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものではありますが…
□サクラクエスト(4)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメが放送され以前スピンオフ作品や以前アンソロジーを読んでいる作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では由乃さんが国王に就任してから半年、チュパカブラ王国20周年建国祭という大きなイベントが行われるさまが描かれます。
そのイベントへ向け活動をする皆さんにテレビ局の取材も入り、またそのテレビ局の意向で大物アーティストのライブも呼び込めてお祭りは大成功…かと、思われたのですが…。
このあたりは冷酷な大人の世界を描いた、かなり切ないお話…悲しいです。

それから由乃さんは夏休みを得て地元へ帰省されるのですけれど、昔は田舎だと嫌っていた地元で思うところがあり、やる気を回復…海外からチュパカブラを探しにきたというかたがたとの出会いもありつつ、池の水を抜くというイベント(?)が行われることになりました。
これも結構大変なことですので大々的にイベントにしてもよかったのですけれど、いつもそういうことを率先して行う会長さんが今回は大人しく…これにはこの会長さんや凛々子さんの母親などの50年前の過去が関わっているのですけれど、その50年前の会長さんの真意がとてもかっこよく…。
その50年前には会長さんの行動が原因でなくなった祭りがあり、由乃さんたちはその祭りを再興しようと考えるのですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この巻では普通のきらら系日常ものくらいではなかったかなと…?
ということで、こちらはよいお話なのは間違いないのですけれど、アニメで観るとなると結構胸の痛くなるシーンがありそうでつらそう…このままコミカライズ版で見守っていきましょう。


先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフです?
□つうかあ えぶりでぃ
■えろ豆さま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に別のコミカライズ版を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
…上の作品同様アニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
今作はときどきアニメな作品のコミカライズ版で見かける、4コマ形式の原作とはそれほど関係のないゆるくて微笑ましい日常を描いたものとなっています。
ですのでこちらも例によってかわいく微笑ましく楽しい皆さんの日常を描いたもの、となります。

そうしたものなのですけれど、同時に登場人物紹介にもなっていて、1話ごとに別のペアを主役としたお話となっています。
主人公のペアを優遇しているということもなく、はじめのお話こそそのお二人ですけれど、そのお二人のお話はそれで終わりで、皆さん平等に描かれているといえます。
そしてナンバリングが振っていないことからも解る通り今作はこの1冊で完結となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりペアによってはそこはかとなく…?
ということで、こちらは微笑ましくなかなかよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
-----
…昨日の2-2では最近発生していなかった高速建造材とかいう完全無意味などうしようもない場所への逸走をいきなり発生させられたりと輸送船3撃沈任務の時点で大荒れ状態に陥ってしまいました。
南西諸島任務へ移行するとはじめの出撃から3連続で輸送船エリア行きになりましたけれど、それはろ号作戦が進むので構わない…むしろどんどんそうしてくださってよく、はじめの分岐での無意味な北上も少なく、こちらはまずまずよい結果といえます。

イベントはいよいよ明日まで、明日は朝までですので実質今日までともいえて…とっても大好きなあのかたとはしばらくお会いできていませんけれどもイベントは無事に終えられていらっしゃるのでしょうか、とっても心配ですけれど、そうであることを強く願いたいものです。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話をのんびり…彼女のマテリアはこれまでのお二人とは違ってある特殊条件を達成したら得られる、というものが多めです。
レリック占領などが条件で、それを昨日はこなしていったのですけれど、ドラゴン系の敵5撃破は現状ではちょっときつい…いえ、まだドラゴンがほとんど出ない上に、撤退などをしたら数がリセットされてしまうので、これはもう少しお話が進んで、トレーニング等でもドラゴン系の敵が結構出る様になってから実施しましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月21日

妖怪だろうと乙女は悩む。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(1)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで妖怪が通う学校である妖怪女学園、通称ようじょ…ではなくばけじょ、お話の主人公はそこへ入学をすることになった薬津みこさんという人間の、昔は目つきが悪いため不良と周囲から見られていたという、明るく気さくないいかたなのですけれども腕力は妖怪よりも高いという、またその立ち振る舞いが自然とかっこよく女の子に人気の出やすいかた…。
彼女には中学時代に出会った憧れの先輩がおり、その先輩を追ってこの高校へ入学をしたわけですけれど…そういうことですので、当然その先輩は妖怪であり、入学後にそれらの事実を知ったのでした。

みこさんの憧れの先輩は新井あずきさんという2年生の、生徒会長を務めているかた…。
基本的にはおっとりとしたかたなのですけれど、小豆洗いという妖怪であり、小豆の入った桶を手にしていないと性格が豹変してしまうというちょっと面倒な体質を持ったかた…。
彼女もまたみこさんのことを大切に想っており、みこさんがこの学校へ入学できたのは彼女の力もあったといいます…学生寮でお二人は同室となり、またあずきさんが開いていた生徒のお悩み相談室も二人で行っていくことになりました。

その他登場人物としましては、同じ学校に通う様々な妖怪のかたがた、となるでしょうか。
皆さん個性的かつ愉快でよいかたがたばかりです。

お話のほうは、ということで妖怪だけな学校へ通うことになった人間の女の子のお話…。
異種族の通う学校に人間な主人公が、というお話は以前読んでいる『デミライフ!』や以前読みました『ときめき☆もののけ女学園』など結構見かける印象で、それらがいずれも楽しい作品でしたのに対し、今作も同様となっていて、外れの少ないジャンルといえそうです?
今作もとても楽しいコメディ作品で、また主人公のみこさんをはじめ登場人物の皆さんがよいキャラクターなかたがたばかりですので、その意味でも安心できる作品です。
巻末にはメインキャラたちの高校入学直前の様子を描いたお話も収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはみこさんとあずきさんの関係など悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しくよき作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…上の作品同様に人間でない存在がメインとなる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『ご主人様と獣耳の少女メル』のなど伊藤ハチさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『大江山流護身術道場』のKAKERUさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…といいたいところなのですけれど、今作は原作からしてやや微妙なネタを扱うことがあり、今作にもその傾向が見られたのが、個人的には少しつらいところでした?
以前読んでいる『艦これ』の横須賀鎮守府編アンソロジーでおなじみなノブヨシ侍さまが今回もいらっしゃり、安定した面白いお話を描いてくださっているのは嬉しいところです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないものかとは思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、九九式艦爆
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成三隈さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1)
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
-----
…昨日は比較的羅針盤とかいう存在が大人しくしてくださったといえます?
その代わりなのか、開発が見るも無残な結果になっていますが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を続けているのですけれど、自動行動の味方がついに致命的なことをしてくださいました。
ダンジョン内にはお店があることがあるのですけれど、そのお店のある部屋に敵が侵入した際に自動行動の味方が何と店員さんを巻き込む攻撃を、しかも連発したのです。
店員さんを倒してしまったために拾ったもののお金が支払えず、そのまま部屋を出るしかなくなり、そしてお金を支払っていないためにペナルティとして強力な魔物が出現し…幸い階段がすぐそばにありましたのでそのままそこを去れましたけれど、料理効果がなぜか全て失われていたため結局ダンジョンを出るしかなくなってしまいました。
これまでにも自動行動な味方のおかしな行動には悩まされてきましたけれど、まさかここまでひどいことをされるとは思いませんでした…さすがに今回の行動は見た瞬間「…は?」となってしまいました…。

『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話へ…管理職をしているしっかりした、世界征服を企む魔女なのですけれど、ちょっと幼い感じで微笑ましくもあります。
ただ、魔法系のかたということでHPや防御力は低く、モノマリアさんやリリアティさんの様に敵に突っ込むとかなり危うい…通常攻撃が遠距離ですので、そのあたり使い勝手が違います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月20日

朝雲は振り向かない

先日読みましたコミックの感想です。
海戦のお話…
□赤城と比叡
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
海戦、ということでもちろん軍艦が戦いを繰り広げるということ…下で触れる『艦これ』のモデルとなった艦艇も登場します。
その『艦これ』のモチーフとなった大東亜・太平洋戦争を含む第二次世界大戦はもちろん、近代の軍艦…蒸気船から幾分発達した頃からその第二次世界大戦までにあった様々な海戦が漫画で描かれていきます。
ですのでノンフィクションなお話となるわけで、実際に行われた海戦が描かれていきます…乗員の会話はさすがに想像でしょうけれど、実際にありそうな会話をしておりお話に入り込みやすくしています。

今作収録の海戦は日清戦争や第一次世界大戦、そして第二次世界大戦…日本だけではなくイギリスやドイツを主人公としたお話もあります。
この日誌ではおなじみな『艦これ』に登場する艦艇としては終盤で駆逐艦夕立のお話があったりします…作品のタイトルである赤城と比叡は空母や戦艦ではなく、日清戦争時の艦艇となります。
その他、巻末にはいくつかの1ページ短編が収録されています。

イラストは悪くありません…軍艦などはかなりしっかり描かれています。
百合的にはもちろん何もなし…戦いの世界における男性の熱い姿を見ることができます?
ということで、こちらは軍艦、海戦を描いた、そちらに興味があればかなり面白いと思えるのではないかなと思える作品…私は興味がありますので面白く読めましたよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□ユトラント沖海戦
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、テーマが完全に上の作品と同じなのですから仕方ありません…ですので詳細な説明は省略をします。
もちろん今作でも洋の東西を問わず様々な海戦が描かれていきます。

今作では戊辰戦争から日清戦争、第二次大戦まで様々な海戦が描かれていきますけれど、メインは第一次大戦といえるでしょう…シュペー提督のドイツ東洋艦隊のお話もありますけれど、もっとも目立つのはやはり単行本のタイトルにもなっている、戦艦対戦艦の戦いとしては史上最大といえるユトランド沖海戦といえます?
終盤では『艦これ』にも登場する駆逐艦涼月を主役とした坊ノ岬沖海戦なお話も収録…このお話が顕著でしたけれど、やはり生死をかけた悲壮感の強い戦いは泣けてしまいます…。
その他、巻末にはやはり1〜2ページ完結ないくつかの短編が収録されています。

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□朝雲は振り向かない
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、つまりはそういうことです…一応単行本の出たらしい順番に読んでいますので、今作が一番新しいものとなっています。

今作では日清戦争から米西戦争、第二次大戦にかけての海戦、それに駆逐艦という艦種が誕生した際のお話が収録されています。
単行本のタイトルになっている朝雲とは『艦これ』に登場する駆逐艦朝雲で、彼女を主役としたスラバヤ沖海戦のお話となっています。
そして同じく『艦これ』に登場する駆逐艦神風の、昭和20年に入ってからのお話もあり…重巡洋艦羽黒・足柄の最期を看取り敗戦の日まで船団護衛を行い生き残った彼女の軌跡を見ていると泣けてしまいます。
その他、巻末にはやはり数ページ完結ないくつかの短編が収録されています…重巡洋艦加古を撃沈した潜水艦にはじまる沈め沈められるお話が特に面白かったかもしれません?
…巡洋戦艦シャルンホルストの最期のお話も切ないながらよきもの…『艦これ』に登場しないものでしょうか…(何)

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いもので、今作における神風や朝雲、前作の涼月などのお話を読むと『艦これ』に登場する擬人化された彼女たちを大切にしないと、という愛着がさらに増しますので、その意味でも読んでみてもよいと思えるものかと思います?
…しかし、巻末の同じコミックスな広告を見ると、本当に百合か否かに関わらず恋愛ものとしか思えない作品しかなくって、その中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いています…これは某百合専門漫画雑誌における男性主人公な作品の比ではないほど浮いていて、一体何事なのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、九一式徹甲弾、失敗、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:6(4連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:0
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:3)
○ボス到達:4(2連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:7(4連続:1・3連続:1)
○家具箱前行き:8(5連続:1・3連続:1)
○家具箱大逸走:1
○家具箱中逸走:6(5連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1・北ルート:3(2連続:1))
-----
【北方海域任務(3-5)】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦藤波さん中破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことにしたのですけれど、通商破壊艦隊がボス行きを連発…月曜日のみはあ号作戦が発動していますので、これはこれで悪くないわけですけれども…?

1-4について、先週は何と逸走が0だったのですけれど、昨日はその反動がやってきたのかはじめの出撃から4連続ではじめの分岐での南下連発…珍しいことにそこからボスへ進むことが複数発生と、まだ完全に運に見放されたわけではありませんでしたけれど、7回出撃をして6回南下とか、嫌がらせにしか見えません。
過去にもここでの任務の際に延々南下→逸走を連発させられたこともありますし、5-1という場所の海上突入任務は言うに及ばず水上打撃任務でも9回くらい逸走を繰り返させられたことがありましたし、どうして羅針盤とかいう存在はそんなことをするのでしょうか…戦うお相手は深海棲艦だけでおなかいっぱいです…。

3-3での北方海域任務はそこそこ北ルートに乗れた気もするのですけれど、でもやっぱり基本は家具箱前行き連発といういつもの、そしてうんざり、げんなりする流れ…家具箱中とかいう場所への逸走を連発させられるとさすがにため息が出てしまいます。
4回はボスへ到達できたものの、そこから5連続とかいう本当に嫌になってしまうほど家具箱中行きを連発させられたため、完全に心が折れ今週はもうこの海域を放棄、ろ号作戦が発動しておりまた警戒陣もあることもあり3-5へ艦隊を派遣、1回で終えられたのでした。

相変わらず羅針盤とかいう存在は誰も幸せにしないどうしようもないシステムで嫌になってきます…今日からのろ号作戦や南西諸島任務では大人しくしてくださればよいのですけれど、あの存在にそれを期待するだけ無駄、でしょうか…。
その他、運営電文によると、磯風さんともうお一人…あの表現からすると浜風さんあたりな気がしますけれど、ともかくお二人に改二ならぬ乙改なるよく解らないものがくるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月19日

それは約束。大切な思い出。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(3)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冒頭、リリィさんが学生寮を留守にした中での優凛さんの様子が見られるのですけれど、物語開始当初の彼女からは想像のできない、すっかりこちらの世界に染まった様子が見られます。
それはそれで面白いのですけれど、そこにやってきた雪見さんからリリィさんの過去…リリィさんと雪見さんの出会いから今の関係に至るまでのお話を聞け、お二人の関係がかなり深い、親子といってよい関係なことが解るのでした。

リリィさんは両親を失っているのですけれど、従姉妹にリコリスさんというかたがおり、その彼女が善意からリリィさんを自分の家で一緒に暮らそうとされようとされ、悪意はないものの現在のリリィさんたちを否定する彼女の言動をリリィさんが断ったことから、お話は第2巻並にややこしく、そしてそこに生徒会長さんの家の事情まで絡んできて結構気持ちの悪くなる様相を見せてきてしまいます。
一時は全てが悪い方向にお話が流れてしまうかに見え一時はどうなってしまうかと思ってしまったものの、最終的には全てがかなりきれいなかたちに収まった、というのも第2巻同様…2巻続けてこの様な展開ですので、今作はひどい展開が繰り広げられている様に見えても最後は大丈夫、と安心して読んでよさそうかもしれません?
この巻の見どころはやはりリリィさんと雪見さんの関係で、以前している『すべての恋に、花束を。』に通じるかなりよい家族のお話といえます…リリィさんと生徒会長さんの関係も思ったよりかなりよいものだったのですけれど、その生徒会長さんの危機に際し優凛さんが見せた行動のせいで、後に少々ややこしい関係が生じてしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり高めな印象です?
ということで、今回は中盤に不快になる展開もあったもののそれもその先の展開に通じると思えば目をつぶることができ(以前読んでいる様な現状不快感の強い作品も今後今作の様にそれを完全にひっくり返す、というのならば何とか我慢もできるのですけれど…?/何)、今巻は個人的には上で触れた『すべての恋に、花束を。』同様に個人的にかなり好みなよい家族のお話でもあったかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、三式弾、失敗、彗星
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、ろ号作戦は完了しているものの輸送船撃沈任務を実施、けれどはじめの出撃から羅針盤とかいう邪悪な存在のどうしようもなさを再確認させられるだけの結果となりました。

今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施することに…順調に行けばよいのですけれど、それ以上にイベントが残りわずかとなり、とっても大好きなあのかたのイベントが順調にいっていらっしゃればよいのですけれども…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を継続、最下層手前まで到達しましたけれど、例によって全階層の全フロアを探索しつくしてから先へ進もうと思います。
このダンジョンも3段階にわたってBGMが変化するのですけれど、3段階めのBGMがものすごくよくって気持ちが高鳴ります…本当にこのシリーズのBGMはよく、探索の楽しみの一つになっています。

『四騎姫教導譚』はリリアティさんのシナリオが終了…ヴァヴェル竜との戦いはモノマリアさんシナリオにはなかったボス戦仕様の特殊戦闘になりました。
そのヴァヴェル竜の背後には怪しい存在がいそうなのですけれど、その尖兵である兵士、あるいはサブミッションでの野盗への態度など、リリアティさんは確かにおバカではあるのですけれどかなりよい為政者でありかなりよいかたです。
次はやっぱり選択肢はなくヴェロニカさんというちみっこで尊大な態度な世界征服を狙う魔女なかたのシナリオに入り、昨日はそこまで…ここまでモノマリアさん、リリアティさんとかなりよいキャラクターが続いていますので、残りお二人にも期待したいところです?
…キャパシティ不足で全てのマテリアを覚え切ることができないままにシナリオが終わってしまいました…モノマリアさんの際は全て憶えられたのですけれど、これはかけた時間の差なのか、それともモノマリアさんよりもリリアティさんのほうが純粋にマテリア数が多かったから、とか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月18日

キミの好きな映画を教えて?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私と彼女のお泊まり映画(3)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が週末に一緒に様々な映画を観るさまが描かれていき、1話に1作品何かを観てお話の最後にその作品の感想をお二人が書いたという形式の紹介もなされています。

お話の基本はその様に映画を観るというもので、その映画をもとにして色々話されるお二人のやり取りが楽しく面白いものです。
そうした日常の中でもお二人やそれを取り巻く環境は少しずつ変化していき、小春さんは就職活動をなされるとともに、今まで姉と一緒に暮らしていた部屋を出ることになるのですけれど…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、この巻ではお二人の関係がより縮まっていき、最終的には百合的に申し分のない、かなりよい終わりかたをしていて、お話自体面白いのですけれど、その意味でも満足のいく終わりかたとなっていました。
…カバー下にはお二人が就職した先のおまけ4コマが描かれています?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が最終的にかなりよきものになってくださいました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、色々とよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm3連装砲、32号対水上電探、零戦62型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務完了→分岐東進→輸送船撃沈任務完了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまったため、それを兼ねて輸送船撃沈任務を実施、滅多に発生することのない南下2戦ルートに乗ることができたため1回の出撃で両方を達成できました。

タシュケントさんがレベル50で改仕様となれたのですけれど、何とスロット数が4という、駆逐艦ではもちろん他にはどなたもおらず、軽巡洋艦でも夕張さんと大淀さんしかいないというとんでもないことになってしまいました。
しかも射程が中となっていて、MVP時の台詞といい、巡洋艦なのでは…いえ、実際、史実においては夕張さんなどよりも大きい艦艇でしたみたいで…?


『百合霊さん』フルボイス版はエンディングが流れるところまで到達…やはり百合霊さんのお二人が消えてしまわれる一日は色々と泣けてしまいます。
ただ、エンディングは流れたものの実はここからのボリュームが結構ありますので、クリアとなるまでにはまだしばらくかかります…やはり今作は相当大好きだということが再確認できていますので、じっくり楽しんでいきましょう。

『四騎姫教導譚』はさすがに二人めということでモノマリアさんの際よりもさくさく進められている印象…ただ、そのせいかマテリアを覚えさせるのに必要なキャパシティが足りないという、モノマリアさんの際には生じなかった事態が発生しており、これはリリアティさんのシナリオが終わるまでに解消できるのでしょうか…。
そのリリアティさんのシナリオ、ドラゴン討伐かと思われたのですけれど、何か背後にもっと深い何かが潜んでいそうで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月17日

ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(3)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もまた各地で活躍するウィッチのお話が収録されており、この巻でも3つのお話が展開されます…今回は全員カールスラントのかたになります?
まず1つめはウィッチの中でもっとも高位まで昇進されたアドルフィーネ・ガランド少将のお話…ベテランの彼女はあまたのウィッチを戦場に送ったことなどについて少し悩んだりもしていらっしゃいましたけれど…?
モデルとなったかたも出撃を止められつつこっそり出撃をしていたといいますが、彼女もまたこっそり出撃しネウロイを撃破されたり、ジェット機部隊を作ろうとされたりされ…?
かなりかっこいいかたで、また彼女のお話の舞台は『スト魔女』無印時の基地でありミーナさんたちが出てきたりもします。

2つめのお話はナイトウィッチなヘルミーナ・ヨハンナ・ジークリンデ・レントさんのお話で、こちらは彼女が過去に部下に持った二人のナイトウィッチを絡めたお話…。
このお二人というのがハイデマリーさんとウィトゲンシュタインさんという、何やらどこかで見た様な気のするかたがた…以前読んでいる『ノーブルウィッチーズ』とか…?
こちらは当初関係の悪かったハイデマリーさんとウィトゲンシュタインさんの関係がレントさんを通じてよくなっていくさまがよきものです。

3つめはヨハン・ヴィーゼさんというかたのお話で、彼女の話を通じてオールスターが集結ともいえるカールスラント撤退戦の様子が垣間見えたりもします。
ただ、それだけのメンバーがいてもカールスラントを守り切れなかったわけで、戦いの中で家族を失いウィッチを嫌う少女と出会うことになるのですけれど…?
こちらはその女の子との関係がよく、このお話と2つめのお話はかなり泣けてしまいましたかも…特にこの3つめのお話は個人的にかなり好みです。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はかなり壮観といえる終わりかたとなっています。
巻末にはレントさん、ヴィーゼさんに関するおまけ漫画が収録…前者は泣けるよきお話、後者は百合的によきお話になっています。

イラストは悪くありません。
百合的には最後のおまけ漫画が結構…やはり先生と偽伯爵が…(何)
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、色々なウィッチの活躍を楽しめる、そしてお話としてもよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□現代魔女の就職事情(5)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りの理由、また既刊も上の作品の既刊と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品の既刊とともに読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で暗躍していた謎の魔女の正体が解り、彼女の行動を止めようと禰子さんが直接会いに行くことになります。
その魔女は黒崎夢結子さんという弥生さんたちと同じ学校に通う、協会には属していないかた…彼女は皆さんの夢を叶えようとする禰子さんの努力を否定、一度は論破されてしまいました。
その夢結子さんにはその能力に伴うつらい過去があり、終盤では禰子さんが彼女のその心を開いていき、最後には無事解決することに成功するのでした。

その功績が認められ、禰子さんは晴れて修行を終えることができることになりました。
それはつまり彼女は今の町から東京に帰ることができる様になるというわけで、それを知った皆さんは彼女を引き止めようとされるのですけれど…?
その様なお話があるということから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…夢結子さんのお話からその結末までの一連の流れはかなりきれいにまとまっていて、よき終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話、といえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよき作品でしたかと…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
ヴィータさん版…
○FLOWERS(冬編/ヴィータさん版)
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、これまでシリーズを一連で購入をしていることから購入をしたものとなります。

タイトルから解る通り、こちらは以前オリジナル版をしている作品の移植作品…冬編は第4作に当たりますけれど、過去3作も全てPC版→ヴィータさん版と移植されています。
ヴィータさん版は購入はしているものの夏編までしかできていなかったり…いずれはしたいとは思っているのですけれど、するとしても現状している『百合霊さん』フルボイス版と『カタハネ』が終わってから、ということになるでしょうか。
その際には、いっそ春編から一連でやってしまうのもあり、かも…?

特典としてドラマCDがついてきており、本来この手のものはゲーム本編をクリアしてから聴くのですけれど、今作の場合はオリジナル版をクリアしているから問題ないかなと(秋編ヴィータさん版も以前届いた際に聴いていますし)いうことで、昨日聴いてみました。
『Candytuft』と題されたこちらは冬編の後、つまり物語が完結してからの皆さんを描いたお話…千鳥さんとえりかさん、沙々貴姉妹、譲葉さんとネリネさん、立花さん、そして蘇芳さんとマユリさんのお話がそれぞれ展開されます。
本編でのエピローグでも描かれたお話もありますけれど、全てが落ち着いてからの皆さんの穏やかな日常というのは、全編を見届けた後に聴いてみるとやはり心にくるものがあり…これで完結とはやはりさみしくもなってしまいます。
…何やらドラマCDが出るみたいでもありますけれど…?

ヴィータさんなゲームといえば、ずっと迷いに迷っていた『スパロボX』を予約してしまいました。
いえ、とっても大好きなあのかたのご意見を待とうとも思ったのですけれども、以前している『V』も面白く、それに今回の女のかたな主人公さんもとってよい感じでとっても気になってしまって…?
懸念事項といえばその主人公さんまわりに百合でない恋愛要素があるかどうか、くらいで…もしもあった場合は残念なことになりますけれど、多分、きっと、おそらくは大丈夫だと信じてみます?(ダメでした場合は…まぁ、諦めましょう/何)
限定版を予約してみたのですけれど、何がついてくるのかいまいちよく解らない…サントラCD、ということでよいのです…?(でも『V』のサントラが普通に予約受付されていて予約をしてみましたが…/何)
…発売日は3月29日ということで、『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』ともに多分終わっていなさそう…さすがにRPG系作品3つ同時は無理ですので、実際にプレイするのはその2作品が終わってからになりそう、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…もうすでにろ号作戦も完了、また空母3や輸送船5撃沈任務も発生していなかったため、昨日は輸送船3撃沈任務から放棄…羅針盤とかいう存在とはやはりできるならば戦いたくありませんので…。


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんが親の仇っぽい貴族の依頼をあえて受けるお話から…その貴族のところから逃げたという遺物を捕獲するクエストが出ますけれど、その遺物は化け物であり、その際の描写では爺やさんが食べられてしまったかの様に見えたのですが、その後無事が確認され一安心…。
そのクエストを終えると、その貴族から得たお金でモノマリアさんの借金が完済できたご様子…それを見届けたティナさんは、モノマリアさんには別れも告げず、爺やさんに見送られここを旅立つことにされたのでした。
…貴族との会話で「胸震わせる会話はここまでだ」なんて台詞があり…今作は会話の際台詞をしゃべっているキャラクターの立ち絵が異常なほど揺れているのですけれど、この台詞がそれをネタにしているとすれば、異常な揺れは狙ってそうしている…?(何)

これでモノマリアさんシナリオは終了っぽいのですけれど、ただその貴族との関係は険悪なまま、それに別れた際に新たな知識マテリアが得られたりと、お話としてもシステムとしてもこれで終わりとは思えず、またいずれ戻ってくることもありそうです?

はじめに教導する姫は選択肢で選べたのですけれど、ここからは選択肢は出現せず、自動的にリリアティさんというかたのお話になりました。
彼女はそのアホの子っぷりに加えて声から『艦これ』の島風さんを連想させる(何)、食欲旺盛なかた…モノマリアさんはお家再興のためティナさんを呼んだのですけれど、彼女は領内に現れたドラゴンを何とかしたいためティナさんを呼んだのでした(ティナさんはドラゴン狩りの名手として有名らしい…以前している『七竜3』などの事績を思えば極めて妥当なお話です/何)
…リリアティさんは自分をアティと呼んでほしいと言ってきます…以前している『サモンナイト3』を思い出しますけれど、立ち位置的にはティナさんがアティさんに当たり…(何)

新たなお話ということで拠点のBGMも変化、そしてリリアティさんはモノマリアさんの教導マテリアを引き継がないということで何もない状態から…これは当然のことで安心しました。
一方でティナさんはモノマリアさんのお話で得たスキルポイントを維持しており、また装備やお金もそのまま引継ぎですので、モノマリアさんのお話ではティナさんよりもモノマリアさんのほうが強かったのですけれど、このままお話を進めると姫よりもティナさんのほうが強くなっていきそうです?
ともあれ、まだ4人中2人めのお話、それに多分また同じかたのお話にも戻りそうな気がしますので、先は長そう…楽しい作品ですし、のんびりやっていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月16日

百合鍵 -先輩の秘密をのぞいてみた-

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□百合鍵 -先輩の秘密をのぞいてみた-
■瀬田せたさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』や『はいふり』『けものフレンズ』アンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、会社の先輩さんのことを好きになった新人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の麻生結衣さんは会社に入社したばかりの新人さん…明るい体育会系な彼女ですけれど、厳しい先輩に指導を受けることになり、同じ社員寮で暮らすその先輩からペットの世話を頼まれ、先輩が忙しいときには受け取った合鍵を使って世話をすることになりました。
その様なある日、その先輩さんの誕生日が今日であることを知った結衣さんは部屋で先輩さんのことを待って祝おうと考えたのですけれど、思いのほかはやく戻ってきてしまいとっさに隠れてしまいました。
そして、誰もいないと当然思っている先輩さんが部屋で取った行動は、会社での完璧っぷりとは程遠い、ものすごくギャップを感じさせるもので…でも、それをきっかけに結衣さんはかえってその先輩さんに惹かれていくことになるのでした。

その先輩さんは望月香織さんというかなり美人な、そして仕事もかなりできるかた…ただ、上で触れたとおりプライベートではかなりのギャップがあり、それがかわいいとも感じられます、かも?
また、自身へ向けられた好意に対してはかなり鈍感で、そのため結衣さんは後々苦労をされることに…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
結衣さんは香織さんへ抱いている気持ちが恋愛感情だということにやがて気付くのですけれど、それを言い出す機会がなかなかなかったりして…その様なお二人の関係もよいのですけれど、その結衣さんのキャラクターが妙に面白く、香織さんのプライベートでの姿も相まって、妙に笑える作品にもなっています。
ナンバリングが振っていないことからも解る通り、今作はこの1冊で完結…最後はお二人の距離が縮まるところを見られますけれど、贅沢をいえばもう少し先まで見守りたかったです?
その様な今作は、同時に購入しており以前読んでいる同じレーベルな『同棲生活』同様に、元はpixivというところに掲載されていたっぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結衣さんがやはりよきものでしょう。
ということで、こちらは面白い社会人ものな百合作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:2→ろ号作戦達成につき任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
○損害:小破1
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…先日は荒れに荒れた輸送船撃沈任務や南西諸島任務ですけれど、昨日はひどいことになる前にろ号作戦が達成となりましたので、今週は以降南西諸島任務を放棄してもよくなりました。
これで今週はのんびりできますけれど、イベントはまだ実施中で…とっても大好きなあのかたは順調に進めていらっしゃるでしょうか…。


『四騎姫教導譚』は砲台レリックを占領して敵を2体撃破、という課題マテリアを消化するために延々トレーニングで過去に挑んだマップに挑戦していきます。
他のレリックはそこそこ数が出て、自動射出機占領の課題などはあっさり達成できましたのに、砲台は本当に数が少なく、1時間費やしてようやく達成…ですので昨日はそれだけで力尽きてしまいました…。
ただ、これだけ延々繰り返しましたので、戦闘システムも概ね把握できたといってよい気がします…ジャンルが同じアクションRPGとされている以前している『よるのないくに2』とはかなり毛色が違いますけれど、こちらも楽しい作品ですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月15日

μ'sのクリスマス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)
■公野櫻子さま(原作)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)/竹之内トシオさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版…スピンオフ作品となります?

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、主人公は花丸さん…主に彼女視点での皆さんの日常が描かれていきます。
そしてタイトル通り4コマ、かと思いきやそうではなく、巻頭のカラーページは4コマなのですけれど、その後の本編は4コマではない普通の形式になっています。
さらにその4コマと本編は同じお話になっていて、あとがきを読む限り、どうもまずその4コマがあり、その後本編を描かれたっぽい、です?
…お話の冒頭で花丸さんが皆さんの紹介漫画を描くことになったので、それがかけてあるのかと思ったのですけれど、その後花丸さんが漫画を描くという描写は特になくって…?

お話のほうは、ということで皆さんの日常を描いたもの…。
こちらはとにかくかわいく微笑ましく、という趣で描かれた作品ですので、皆さんの魅力もあいまってとっても微笑ましいお話になっています。
『ラブライブ!』シリーズは媒体によってキャラクターの関係性や性格までもが違う場合があるのですけれど、今作もアニメとは少し違うっぽい(今作が原作ベースらしいです?)…例によって曜さんがややおバカになっているほか、花丸さんとヨハネさんの関係がアニメほどには深くないみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく程度で…?
ということで、こちらは微笑ましくよきものでした…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3) 〜μ'sのクリスマス〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前別のコミカライズ版を読んでいたりする、上の作品の元となったシリーズのコミカライズ版の一つとなります?
…上の作品と同じシリーズの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回は希さんと絵里さんのお二人に焦点が当てられており、タイトル通り冬…期末試験からクリスマスを迎えるあたりのことが描かれていきます。

こちたも上の作品同様にアニメ版とは少し設定が異なる点もあり、そこもまた面白いところ…希さんは意外にもにこさん並に勉強のできないかたでした(何)
希さんのμ'sへ対する想いに海未さんと真姫さんが涙なされたりと、希さんがかなり掘り下げられた印象…クリスマスのお話は絵里さんがメインで、間のお話ではこのお二人の関係がかなり掘り下げられよきものになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には希さんと絵里さんの関係がやはりよくって…?
ということで、『サンシャイン!!』な作品に触れることが多いですけれどやはり無印なかたがたもよく、こちらも続きを楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成衣笠さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・5回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・6回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(5連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:3
〇ボス行き:1
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…昨日は輸送船撃沈任務の時点でつまづいてしまい、通商破壊艦隊が迷走…大外れ編成を出現させられたかと思えば無意味にボスへ進まされさらにヲ級さん編成、そしてはじめの分岐で北上しなかったかと思えば連続で無意味なボス行き、とどめとばかりに高速建造材とかいうどうしようもない場所への逸走連発と、もはや救いのない踏んだり蹴ったりの展開を見せつけてきます。
あまりにどうしようもなく不快でしたので、(こんなところで貴重な)間宮さんと伊良湖さんを使用し連続出撃…6回めでようやく輸送船エリアへ到達、しかもこの際は4編成が出現、はじめからこれを出してくだされば何の問題もなく終わりますのに…。
やはり羅針盤とかいう存在は害悪以外の何物でもありませんけれど、それもこれも全て1回めの出撃で大外れ編成に遭遇させられたせいで…この編成、やめてください…。

こうなると南西諸島任務も大荒れになるというのがいつもの流れで、もちろんそれは昨日もそうなってしまい、はじめの分岐での北上連発は当然の様に発生、さらにはどうしようもない場所への逸走の連発をまた見せつけられてしまいげんなり、うんざり…はじめの分岐で無意味に北上→無意味な初戦で被弾→どうしようもない場所逸走、という最悪の負の連鎖を見せつけられると本当に心底嫌になってきてしまいます…。
ボスへ行かないにしても輸送船エリアへ行けばろ号作戦が進行しますので歓迎なのですけれど、どうしようもない場所は本当に百害あって一利もないどうしようもない場所ですので、そこ行き連発はやめてください…。

昨日はやってもらいたくないことをことごとくされ続けるという、まさにどうしようもない展開の連続…どうしてここまでよくない展開が延々続くのか、理解できません…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』『百合霊さん』と3作品を同時に実施したいところなのに、『艦これ』が大荒れになって普段の3倍程度も時間を潰されたためこれらをする時間が自然と潰され…『艦これ』の日々の任務を大荒れにされると弊害が色々多いのですけれど、もっとも嫌なのはこうされてしまうことでしょうか、本当にやめていただきたいのですが…。

『世界樹』のほうはナディカさんの分身がいるらしい新たなダンジョンの探索へ…時間の関係でほとんどできませんでしたけれど、モンスター図鑑の順序としてはここの新たなモンスターは呪いの洞穴のモンスターよりも上にくるみたいです?

『教導譚』は砲兵指南を覚えるべくかつて一度だけあった三連装砲レリックの出る戦闘を求め何度かトレーニングを行うものの結局遭遇できず…これはこの先の普通の戦闘で狙ってみるしかなさそうです。

そして『百合霊さん』は結奈さんが比奈さんについに答えを…ここまでの迷いが大きかった分、やはり阿野さんへ相談するあたりから告白、そして百合霊さんのお二人を紹介するまでの流れはよきものとなっていました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想