2016年08月20日

榛名日和

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去に個別の同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
物語の舞台は南洋にあると思われる鎮守府…個別の同人誌の際は皆さんがここへやってきた際のエピソードは描かれていなかった気がしたのですけれど、こちらには描かれており、反攻作戦が成功しかつて壊滅した鎮守府に皆さんがやってきたということみたいです。
その鎮守府には提督はおらず、赤城さんが統率をしているという感じ…そこに榛名さんも配属されます。
今作の榛名さんは少し背が低めのとってもまっすぐでいい子…非常に微笑ましいです。
…二次創作などで妙に天然や大食いなキャラになっていることの多い印象のある赤城さんですが、今作では一番しっかりした存在になっています(逆に加賀さんが何ともつかみどころのない天然キャラになっている印象…?)

その様な今作は基本的に微笑ましさメインの楽しいコメディ作品となっています。
お話の中で榛名さんはヲ級さんと仲良くなったり、駆逐艦の皆さんが港湾棲姫さんと仲良くなったり、かなりちみっこ状態な葛城さんが北方棲姫さんを姉と慕う様になったりと、深海棲姫なかたがたともよい関係を築いていきます…とはいえ戦争中なのは確かみたいで、当初は警戒するかたもおりましたが…。
…とりあえずヲ級さんとイ級さんがかわいいです(何)

とにかくかわいく微笑ましい、そして皆さんのよい関係に時にはよい意味で泣かされる作品で、個人的には『艦これ』でこれまでに出会った二次創作作品の中でかなり上位にくる好みな作品です。
その様な今作は総集編となっている通り、以前に購入している同人誌をまとめたものとなっており、それら同様にフルカラーでの収録となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、榛名さんと赤城さんなど、そこはかとなく悪くない感じで…?
ということで、こちらは個人的には相当大好きな作品といえます…これと同時に購入をした『海戦編』は一転してかなりシリアスなお話となっていましたけれど、どうなるのでしょうか…。


その『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、33号対水上電探、彗星一二型甲となり、何ともいえない結果…後者2つはもう十分すぎる数を持っていて持て余しているのです…。
…演習したお相手のコメントが「今日の演習5段階評価の0」だったのですけれどどれだけひどい結果だったのでしょうか…ちなみに私のほうは、昨日の午後は旗艦のみな艦隊2潜水艦隊2でしたので大当たりでした。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のため対潜艦隊をイベント海域その1へ派遣、輸送船エリアで敵の全滅には失敗するものの輸送船は3撃沈し任務達成、そのままボスへ進み龍驤さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。
さらにドロップではまるゆさんが登場…ここのボスエリア、まるゆさんが結構出てくる印象を受けます?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この最近よくない結果が多い傾向にあるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその流れが止まらず、それどころか4回連続はじめの分岐で北上→無意味な初戦で被弾→あらぬ方向行き、が続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回という大荒れ確定といって問題なくなってしまいそうな結果を得ます。
さすがに嫌になってきてしまいますけれど一応何とか任務を続行、すると今度は連続でボスへ到達し持ち直し…たかと思いきや今度は連続でボス前南下を惹起されてしまい、もうどうしようもなくなってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率もボス前での南下率も高すぎる、大荒れと表現して構わない非常に残念な結果となりました。
…どうもイベント開催期間中は毎回この任務が不安定化する印象を受けるのですが…。

あとは1-5への3回出撃任務があと1回残っていますのでそちらを実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了…あ号作戦について、今週はイベント海域で実施しましたけれど、新しいかたも得られましたし、損害と資源と時間効率を見るとやはり海域その1よりもこの1-5のほうがよいので、来週のあ号作戦はいつも通りにここで実施しようと思います?

イベント海域についてなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では酒匂さんについて、やはり難易度丙では出ないとのことでした。
つまりこれ以上新しいかたをイベント海域で求めることは不可能となり、私にとっての夏のイベントはここで終了ということとなりました…難易度丙で急ぎすぎてしまいましたけれど、ただ伊26さんとアクィラさんという今イベントでの新しいかたはお迎えできましたのでよしとしましょう。
あとは日々の輸送船3撃沈任務の際に海域その1へ1回だけ出撃する、という感じになるでしょうか…運がよければ昨日の様にまるゆさんを得られますし、イベントについてはあのかたも無事に終えられることを願って…。

今後なのですけれど…
イベント終了
…昨日の時点でこれだけ資源が残っており、本来でしたらイベントが終わったのですから最前線海域、つまり6-1か5-5へ挑戦を開始するところなのですけれど、それよりも新しいかたを求める旅を別のかたちで実施することにします。
つまり、私の艦隊にまだいないかたである酒匂さんと大鳳さんのうち、前者を得る機会を失ったので代わって後者を得る努力をする、というわけです。
昨日はお休み期間ということで挑戦しませんでしたけれど、今日から資源を蒸発させて大鳳さんを探すことにします…とりあえず、10月までは大鳳さんを探す→資源を自然回復量上限まで回復させる→大鳳さんを(以下略)という流れを行っていくことにします。
…ちなみに、作戦が終了しましたので母港の家具を涼しさを感じるものにしておきました…風鈴が鳴るみたいです?(夏に合う壁紙が何もない…結局春仕様の壁紙を使うことに…)

出撃に関しては、大鳳さんを最優先としますので、5-3での駆逐艦なかたがたのレベル上げのみ、ということで…。
アクィラさんについては2-2で運用したいですけれど、近代化改修の終わらなかった昨日は毎日のはじめの2回出撃任務を実施している3-2でのみ使用してみました…普通に戦えます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月18日

餡さんぶるっ!

昨日は以前している『りりくる』の登場人物な遊乃さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとお誕生日イベントが発動しました。
この様にゲームをクリア後も定期的にイベントが発生するのはよいものです…『りりくる』は個人的に大好きな作品ですのでなおさらです。
そういえば、以前廉価版をしている『アオイシロ』あたりも特定の日にゲームを起動するとイベント…まではいかないものの起動時のメッセージが変化しましたっけ。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□餡さんぶるっ!(1)
■無義歩さま(原作)/加藤コウキさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。

内容としましては、和菓子屋さんの娘さんとそのお家にホームステイにやってきた女の子などの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は東京の浅草、主人公の星川星波さんはそこにある瑞星庵という和菓子屋さんの娘さん…高校2年生の長い黒髪にすらりとした体形の、ややツンデレ気味なところのあるかたでしょうか。
その様な彼女、心の奥では和菓子が好きなのですけれど、過去にちょっとしたトラウマがありそのために和菓子が嫌いに…もっといえば作るのが怖くなってしまっていました。
その様なある日、街で偶然出会った外国人の女の子が自分の家にホームステイすることになっている子でして…?

その子はアン・ルクレールさんというフランス人のかたで、やや背は低めの印象は受けるものの胸は大きめな、短めの金髪をした元気で明るい女の子…この手の作品によくいらっしゃる元気な片言のかたです。
彼女は和菓子が大好きで、それで星波さんの父親と意気投合しホームステイすることになった模様…また彼女の実家はパティシエをしており、彼女は和菓子作りをできる様になりたいと思っています。

その他登場人物としましては、星波さんの友人お二人…矢久坂仁乃さんは眼鏡をかけた一見おとなしそうな、妄想などをして鼻血を出す様なかたなのですけれど、実家はいわゆる極道な家でして、その影響か眼鏡をはずすとものすごく怖くなります(その際の記憶はないっぽい…)
その仁乃さんの幼馴染でもある車埼景さんは長身のかっこよい雰囲気な運動神経のよいかたで、将来は父親がしている車力のお仕事を継ぎたいと考えています。
あとは星波さんにトラウマを与えることになった天ノ川詩星さん…別の、そして過去に喧嘩別れをした結果瑞星庵ができたという元の和菓子屋さんの娘な、長い黒髪に古風な雰囲気をした、とても厳しい性格をされたかた…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本的には仲のよい皆さんの楽しい日常を描いたもので、元気な外国人の女の子なアンさん、それに友人たちの影響で星波さんが少しずつ成長していき、和菓子に対してもまっすぐ向き合っていく様子も描かれていきます。
その結果この巻で詩星さんとも和解がなった様に見えましたけれど、この際の詩星さんの心境もよいもの…友人の皆さんもよいかたがたで、登場人物の皆さんが魅力的でよい作品です。
また、こちらはお話ごとにお菓子を作ったり食べたりする、お食事ものという面もあります…もちろんメインは和菓子ですので、お菓子メインでした以前読んでいる『みくり学園スイーツ部』あたりに通じるところがあるかも、しれません?

イラストは悪くありません。
百合的には星波さんとアンさん、仁乃さんと景さんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、失敗、25mm連装機銃、彩雲となり、何とも言えない結果…。
…演習をしたかたのコメントに「水無月解体」とありましたけれど、これは一体…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈を実施のためイベント海域その1へ…伊26さんが出ましたのでボスまで行く意味は薄れましたけれど、でもまるゆさんが出るかのせいもあるのでボスまで撃破を実施します(ただ、ボスへ進むと9割がた誰か一人が中破以上の損害を受けてしまうのですが…)
輸送船エリアでは昼戦で輸送船1を撃沈できず、ここへきた目的を達するために夜戦を敢行…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は2回連続でボスへ直行し持ち直したかと思えばまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりボス前で連続南下させられたりしてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる確率が妙に高い大荒れと表現して差し支えない残念な結果となりました…どうも最近、荒れた展開になることが多くげんなりさせられます…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ボス到達時に3回連続でヲ級さん編成でしたのでその時点で達成…別にここで達成しなくても何ら問題なかったのですが…。

イベント海域には輸送船が結構存在し、そのためはやくも昨日の時点でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので昨日から1日ずつ出撃を実施することにします。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

イベントですけれど、先日で海域自体は全て踏破しましたけれど、まだ新しいかたを求める旅という最大の目的にして壁が待ち受けていますので、それを実施していくことにします。
新しいかた、つまりまだ艦隊にいないかたとしては大鳳さん、アクィラさん、酒匂さんの三人にまで絞られてきましたけれどうち大鳳さんはドロップはないので残りのお二人を探すことになります。
そのお二人、とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによるとどちらも海域その3…アクィラさんはボスエリア、酒匂さんはボス前の戦艦夏姫さんが二人出現するエリアで出る可能性があるということですので、月曜日に出撃したのと同じ編成で向かうことにしました。
…ただ、由良さんと名取さんに出番があり鬼怒さんにはないのはさみしく、その3のルート固定は由良さんか鬼怒さんで可能とのことでしたので、今回は鬼怒さんを使用することにしました。

その海域その3ですけれど、あのかたのお話では戦艦夏姫さんを弱体化させるギミックがあるとのことで、まずはそれを実施してみました。
艦隊が空襲を受ける2ヶ所を無傷で乗り切ることと、基地へやってくる空襲を無傷で乗り切ることが条件らしいので、前者は色々艦隊を編成しつつ照月さんの力で、後者は基地航空隊を全て防空にすることで達成…母港帰港時にその4同様に受領任務達成時の様な音がしました。
基地航空隊を全て防空に割り当てるとものすごいことに…空襲にきた敵機が全て撃墜されました。
…ただ、前者はどの様な編成で空襲を受けるエリアへ進むのか多少難航、後者はそもそも基地への空襲がないことがありやはり難航、さらに基地航空隊をいじったせいでまたボーキサイトが吹き飛びました…。

ともかく前準備は終わりましたので、以降新しいかたを求める旅を実施…今回は相当難航しそうな気配が見えますので、出撃した結果を1回ずつ記録していくことにしました(月曜日に実施した約10回の出撃は省略で…)
昨日の結果
…昨日の結果はこの様になり、最後のあんまりな結果で心が折れそこまでにしましたけれど、案外とボスへ進めており特に戦艦夏姫さんのエリアでの大破撤退はなくギミック解除の効果があったのでしょうか。
ただ、1回の出撃で消費する資源がかなりひどいことになっており、10回出撃を実施すると燃料が10,000程度吹き飛びました。
残り燃料は90,000程度ですので、あと90回出撃をすると枯渇する、ということになります…昨年秋のプリンツ・オイゲンさん探しの旅は120回くらい出撃しましたし、そのくらい出ない状態が続くと(遠征で多少の回復はあるでしょうけれど)心が折れる前に資源の枯渇で任務失敗ということになってしまいます。
見た通り昨日は資源蒸発以外何らの結果も得られませんでしたけれど、今日以降何とかしたいです…はっきり言ってもう余計な戦いで駆逐艦以外のかたがたのレベルを上げたくはないのです…。
…先日いただいたコメントによると酒匂さんが難易度丙では出ない可能性があるというお話もありますけれど、ただいずれにしても彼女が出るとされている場所はアクィラさんを求める旅を行う際に通らなければならないエリアですので、まずは気にしないでおきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月17日

戦車道には本当に人生の大切なことが詰まってるね。

〜拍手のお返事〜
10:19(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…お疲れの様に感じられますけれど、大丈夫でしょうか…(なでなで)
『艦これ』イベントの海域その3、何とギミックがあったのですか…そういえば春のイベントのその6にもあったとのことですけれど、それと同様に無視して力押しでクリアしてしまいました…。
でも、今後そこで新しいかたを求める旅を実施する際にはまずはそれをしておくといいかも、ですね…お教えくださり、ありがとうございます♪
海域その4にもボスを弱体化する方法があるとのことで、こちらも教えてくださりありがとうございます♪
ボスのいる場所、確かにものすごく遠い…大艇ちゃんでようやくたどり着けるのですね…。


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:継続高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は継続高校…前巻となる知波単学園同様に劇場版で登場した、フィンランドをモデルにした学校となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読んでいる『ミソニノミコト』などのPAPAさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで継続高校の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
前巻となる知波単学園編を読んだ際にはまだ劇場版を観れていない状態だったわけですけれど、今回は劇場版を観た後ですので皆さんのキャラクターもしっかり解ります。
コメディ寄りのお話の場合、ちょっと天然さもある不思議な雰囲気を持つミカさんにアキさんが振り回されたりする展開が中心といえそうです?
また、他の色々な学校の皆さんと絡むお話も多めで、やっぱり基本的には賑々しいお話になっていますけれど、中には劇場版本編との展開に絡めた少ししんみりする雰囲気のお話もあったりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては感じられるものもあって…?
ということで、こちらの学校の皆さんもよいかたがたで楽しい作品…これでアニメに出てきた学校は一通りアンソロジーになったかと思われ、コミカライズ版にしか出てこない学校を除外すれば、あとアンソロジーが出そうなのは大学選抜のみ、ということになります?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして潜水艦の伊26さんと戦艦のウォースパイトさんがきてくださいました。
伊26さんは明るくかわいいかたなのですけれど運用についてはどうしましょう、すでに潜水艦の出撃枠は埋まっていますし、しばらくはまるゆさんに代わって遠征に出てもらいます?
ウォースパイトさんは『艦これ』では初となるイギリスの戦艦なのですけれど、クィーン・エリザベス級ということもありものすごく貫禄のある、女王の風格を漂わせたかた…史実上では戦艦の中でも随一の活躍をしたかたですのでこれも当然なのかも、ともあれ演習や2-2への出撃で使用します、か?
その他、遠征艦隊の旗艦にしていた神風さんがレベル50で改仕様となれました…彼女には引き続きそのまま遠征艦隊の旗艦で頑張ってもらいましょう。

開発は15cm単装砲、失敗、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ艦隊を派遣、輸送船は無事撃沈、その先のボス戦まで進みますけれど先日に続いてまたエラー発生…しかも今度は戦闘終了直後に発生ということで受けた損害が残ったままという残念な結果…。
それでも、一応輸送船撃沈の実績は残り任務は達成となりましたけれども…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は異様なレベルの大荒れとなったこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上からあらぬ方向へ吹き飛ばされたりいきなりローマさんが被弾したりと非常に嫌な流れ…何だかローマさんが毎日被弾している気がするのですけれど何なのでしょう、彼女もレベル90かつ改仕様になっているはずなのに…。
その後ははじめの分岐での北上率は高めなものの4回連続でボスへ進むことができ、けれどそこからはやや不安定化、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、先日に較べるとはるかに順調に終えられたといえます。
損害は戦艦2グラーフ・ツェッペリンさん被弾に雷巡1大破とやや大きめ…。

イベントについて、最前線海域であるその4への出撃を敢行するのですけれど、それと並行してその1への出撃も随時実施してみました。
結果、まるゆさんを得られ、さらに海域その4にも輸送船が出現したこともありろ号作戦が終了しました。
…後の結果により、もうここには出撃しなくてもよいことになりました(何)

また、先日延々出撃してい号作戦達成以外に得るものなく資源を大量に吹き飛ばした海域その3について、とっても大好きなあのかたのお話ではAマスとDマスでS勝利、敵空襲をダメージなしにすることでボス前の戦艦夏姫さんが弱体化する、とのことでした。
これは今日以降、そちらで新しいかたを求める旅を実施する際にはまずそれをしてみればよさそうです?

そして海域その4についても、あのかたのお話ではボスを弱体化する方法があるといいます。
方法としてはC・D・H・IのそれぞれのマスでS勝利をするとのこと…もちろん一度出撃をしないとどれがどこなのか全く解りませんので、ともかくまずは出撃を実施します。
…その3といいこれといい、それに昨年夏の海域その7といい、こんなの普通にプレイしていて解るはずない(前イベントの海域その6は運営電文でも説明がありましたけれど、無視して力押しでクリアしてしまいました)…新しいかたの出る場所といい、毎回色々教えてくださるあのかたには感謝をしてもし切れません。

ともかくまずはマップ情報を得るためにも出撃をしなくてはならず、ちょっとボーキサイトの消費がひどいこともあり、まずは試しに水上打撃部隊を編成して威力偵察を行うこととしました。
編成としては、第2艦隊は基本的には海域その3へ出撃した皆さんをベースに、けれどその3の様なルート固定に必要なかたは特になさそうでまた最終海域でもありますのでよりレベルの高いかたがたへ変更をすることとし…
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○第1艦隊:比叡さん(99)・榛名さん(99)・扶桑さん(99)・山城さん(99)・飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(146)・照月さん(98)・名取さん(99)・Iowaさん(98)・熊野さん(99)・筑摩さん(99)
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…この様にしました。
第2艦隊の重巡洋艦枠を航空巡洋艦にしているのは、海域その3の経験から第2艦隊の航空巡洋艦に瑞雲を載せることにより航空戦で撃墜されることなく潜水艦エリアで潜水艦にダメージを与えてくださることから、なのでした…ただ、最終的にはその必要性がなくなり高雄さんと羽黒さんに交代しましたが…(軽巡洋艦も海域その3で出番のあった由良さんに対し鬼怒さんにしようかとも思ったのですけれども…)
また、大淀さんの説明、そして海域名が「マラッカ海峡夜戦」となっている様に夜戦があるっぽいので、五月雨さんに照明弾を、名取さんに夜間偵察機を持たせます。
難易度は言うまでもなく丙でいきます。

その皆さんの出撃、出撃地点が2つあり南方からの出発となり、その先の第1戦は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は金のル級さん1赤いル級さん3という脅威を覚える編成とのお相手…敵の全滅に成功しましたけれど、そこがS勝利に必要なエリアであるCでした。
そこの分岐は北へ進み第3戦は対潜戦となり赤い潜水艦3が出現し1を撃沈し損害なく切り抜け、その先で基地に空襲を受け、第4戦は海域その3で無力化したはずの港湾夏姫さんと集積地棲姫さんが輸送船2を伴い出現、危機感を覚えますけれども完全勝利を収めることができ、そこがS勝利に必要なエリアその2のIとなっていました。
他のS勝利に必要なエリアへはもう進めないのですけれど、この先がどうなっているのか気になるのでそのまま進行、その先は気のせいとなり、さらにその先の第5戦は戦艦夏姫さんを旗艦とする何と夜戦…筑摩さんが大破させられ終了となりました。
…戦艦夏姫さんが連撃してくるのですけれど、どうしのげばよいというのでしょうか…。

マップの構成上、他のS勝利に必要な場所へはスタート地点を変更するしかなく、となると結局機動部隊になるわけで…
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○第1艦隊:葛城さん(99)・天城さん(99)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:(先と同一)
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…この様な艦隊を編成して出撃を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となりどちらを選んでも目的のエリアとなるので、つまり2回出撃しないと目的は達成できないということになりどちらを選んでも同じですので、まずは南下してみることにしました。
その先である目的その1のDエリアは金のヲ級さんと金の軽空母と金のル級さんにネ級さんが登場しつつ完全勝利とし、目的を達成、その先は水上部隊でたどり着いた潜水艦エリアに行くだけでしたので撤退しておきました。

あと1ヶ所で目的を達せられますので同様に機動部隊で出撃を実施、能動分岐で西進してみると渦潮が発生してしまい燃料が吹き飛び、その先は最後の目的地となるHエリアとなり金のヲ級さん2とツ級さんが出現、完全勝利とし、その先は港湾夏姫さんのエリアとなりますので一応進撃、完全勝利としましたのでそこで撤退しておきました。
すると帰港時に任務達成時と同じ音が鳴り、これでおそらく事前作戦に成功したということの模様です。

いよいよボス撃破へ向けての出撃を実施することになりますけれど、ルートについてどうも機動部隊のほうが安全性が高そうですのでそちらで行くことにします。
また、基地航空隊について、ボスらしき場所があまりに遠くそのままでは送り込めず、あのかたのおっしゃる通り大艇ちゃんを組み込めばよさそうながら大艇ちゃんは1つしかありませんので1部隊のみボスへ送ることとし、残り2部隊は港湾夏姫さんのエリアに送ることにしました。
…基地航空隊の配備の試行錯誤でボーキサイトを2000も吹き飛ばしてしまいました…何なのですこの仕様…。

その皆さんの出撃、能動分岐をどちらにすればよいのか悩ましいのですが南下すると戦闘回数が1回多くなってしまいますので渦潮を選ぶこととし、その先の初戦は赤い軽空母2とツ級さんの編成となっており完全勝利とし、その先の港湾夏姫さんとの第2戦前に基地が空襲を受け結構な損害、第2戦は完全勝利とし、気のせいを経た問題の夜戦となる第3戦は照月さんが中破してしまいます。
その先の第4戦は空襲を受け大きな損害はなく切り抜け、そこの分岐は南下し第5戦はまた空襲を受け大きな損害なく切り抜けます。
そこの分岐は西進しボスへ進行、ボス戦は重巡夏姫さんなる謎の敵が戦艦夏姫さんやヲ級さん改を伴いかっこいいBGMで出現、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦でヲ級さん改大破駆逐艦全滅、第2艦隊はアイオワさん大破五月雨さん中破、第1艦隊は瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは瑞鶴さん…夜戦エリアでは清霜さんが登場と、また無意味に運を使っている気が…。

ということで、この編成やルートでボス撃破は可能ということが確認されました。
最大の問題は戦艦夏姫さんが出現する夜戦エリアで、照明弾は発動しないこともありどうも胡散臭いので今度は五月雨さんに探照灯を装備させてみることにしました。
その他、このルートでは潜水艦エリアがないことが判明、ですので熊野さんと筑摩さんを高雄さんと羽黒さんに交代することにしました。
…それにしてもボス戦BGMがかなりいい感じで、サントラが待ち遠しいです。

その2回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく切り抜けることに成功、空襲となる第4戦は照月さんの対空カットインが発動せず比叡さんが中破という残念な結果、空襲となる第5戦は比叡さんが2の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦2を撃沈、第2艦隊は五月雨さん中破照月さん小破に対しヲ級さん改大破、第1艦隊は天城さん大破瑞鶴さん翔鶴さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは筑摩さん…。

3回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦前に基地が空襲を受け第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は高雄さんが小破しつつ敵を全滅、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け…たかと思われたところで何と通信エラー…。

せっかく夜戦を越えられた出撃が意味不明な妨害を受けるという最悪の事態に頭を抱えてしまいますけれど、仕方ありませんので4回めの出撃を実施、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は高雄さんが中破し敵の全滅にも失敗、空襲となる第4戦の前に基地が空襲を受け第4戦は損害なく切り抜け、空襲となる第5戦は損害なく切り抜けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は駆逐艦2撃沈ヲ級さん改大破とし、第2艦隊は高雄さん大破五月雨さん小破に対しヲ級さん改撃沈、第1艦隊は翔鶴さん大破天城さん中破に対し重巡夏姫さん駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは長門さん…。

5回めの出撃、渦潮に巻き込まれる前に基地が空襲を受け、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は…対空カットインを発動させつつ名取さんがHP1になる大破となり終了…。

6回めの出撃、渦潮を経た初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦の前に基地が空襲を受け大損害を受けつつ第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は対空カットインが発動せず比叡さんと榛名さんが6前後の損害、空襲となる第5戦も対空カットインが発動せず比叡さんとアイオワさんが6前後の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は天城さん小破に対し駆逐艦1のみの撃沈、第2艦隊は五月雨さん高雄さん照月さん大破に対し駆逐艦1のみの撃沈、第1艦隊は比叡さん大破に対し戦艦夏姫さんヲ級さん改駆逐艦1撃沈重巡夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは霧島さん…このあたりでもういよいよつらくなってきました…。

7回めの出撃、渦潮に巻き込まれる前に基地が空襲を受け、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は榛名さんが5の損害、空襲となる第5戦は対空カットインが発動せず翔鶴さんが12の損害となります。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は駆逐艦3を撃沈、第2艦隊は羽黒さん大破に対し重巡夏姫さん中破戦艦夏姫さん大破、第1艦隊は翔鶴さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは長良さん…もう一切希望を持ってはいけないと思い知らされていきます…。

8回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦前に基地が空襲を受け第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、空襲となる第4戦は対空カットインが発動しつつ瑞鶴さんが小破、空襲となる第5戦は対空カットインが発動しつつ照月さんと高雄さんが約5の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦も完全に空振り、第2艦隊は駆逐艦3撃沈、第1艦隊は比叡さん中破に対し敵の全滅に成功…航空戦とは一体…。
ドロップは陸奥さん…長門型戦艦が揃うことになりました。

この時点で時間がかなり危ういことになってきたのですけれど、ただゲージを見るとあと1回で破壊できそうに見えたため9回めの出撃を実施することにしました。
その出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦前に基地が空襲を受け第4戦は損害なく切り抜け、空襲となる第5戦は対空カットインが発動せず比叡さんと高雄さんが約5の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐艦1撃沈ヲ級さん改大破とし、第2艦隊は高雄さん大破五月雨さん中破に対しヲ級さん改撃沈戦艦夏姫さん大破、第1艦隊は天城さん大破翔鶴さん小破に対し…
ゲージ破壊成功
…敵の全滅に成功、ゲージが破壊されました。
ドロップは…
伊26さん
…伊26さんとなりました。

これにて海域その4を難易度丙にて突破に成功、突破特典として勲章と…
ウォースパイトさん
…戦艦のウォースパイトさんを得られました。
海域その4を終えたことにより…
イベント完了
…今回のイベントの完全踏破に成功しました。

海域その4について、難易度丙で挑みましたけれども同じく丙でした海域その3よりも楽だった印象があります。
それはやはり、ルート固定として7人も指定されていたその3に較べてこちらは完全に自由な艦隊を組めて機動部隊で空母4にできたりした、という点が大きそうです。
この海域の最大の問題は戦艦夏姫さんが出現する夜戦エリアと感じますけれど、威力偵察の際の1回大破のみで、あとは旗艦の五月雨さんに探照灯を装備させることにより大破なしで切り抜けることができたのでよかったです。
基地航空隊について、1つを熟練零戦52型と陸攻2隊に大艇ちゃんをつけてボスへ送り込みましたけれど、あまり効果はなかった印象…それどころか航空隊が完全に空振りに終わっても昼戦で敵を全滅できましたし、難易度丙でしたら私でもやれたみたいです?
基地航空隊の残り2隊は港湾夏姫さんのエリアへ送り、基地航空隊で集積地棲姫さんが破壊され、その後の本隊の攻撃で港湾夏姫さんも撃破でき完全勝利を取れていました。
その他、支援艦隊を使わなければつらい場所がなかった、これは一安心…。

これであとは新しいかたを求める旅に出るのみですけれど、私の艦隊にまだいらっしゃらないのは大型艦建造限定の大鳳さんを除けばアクィラさんと酒匂さんとなり、つまりどちらも狙える海域その3で実施、ということになります。
海域その3はボス前が危険でつらい場所なのですけれど、何とかお迎えできるまで出撃をしてみましょう…資源の枯渇が危ういですが…。
ここからが本番、ともいえそう…これをするために無理をして急いでクリアしたのですし、何とかお迎えしたいところ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月16日

激突!「畝傍」VS.米英巡洋艦

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□黒鉄ぷかぷか隊(4)
■栗橋伸祐さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、第2次世界大戦期、太平洋戦争の序盤で連合国に勝利を収め戦線を拡大した日本海軍がインド洋へ投入した軍艦「畝傍」のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の後半で展開されたイギリス重巡洋艦エウロパとの戦いの顛末から…白兵戦が繰り広げられますけれど、何とか撃退することには成功しました。

その様な中、今度は太平洋側からアメリカの艦艇がやってくることに…巡洋艦ヴァージンといい、巡洋艦とはいうものの主砲が30.5cm連装砲2基ということで重巡洋艦よりも大型、史実上の艦に当てはめるとドイツのドイッチュラント級装甲艦、あるいはアメリカのアラスカ級大型巡洋艦に近しい艦といえそうです。
その艦の艦長さんはヴィルヘルミナ・エイブリーという小さく勝気な女の子なのですけれど、日本に対して戦争の対戦国ということ以上に敵対心を持っており、その理由は過去に九鬼副長に会ったことがあり彼女に屈辱を受けたから、だといいます。
これは悲しい誤解からきているのですけれど、ともかくその誤解を彼女が知ることはありませんので、イギリスと協力して畝傍に攻撃を仕掛けてくるのでした。
その戦いは水偵の活躍もあり敵を撤退させることに成功できたのですけれど、少々後に禍根を残しそうな雰囲気…。
その他、お話の合間にはやはりちょっとした日常のお話などがあり、間宮さんの九鬼副長好きっぷりがやはりよい感じです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり敵味方を問わずそこはかとなく以上…九鬼副長は相変わらずですが(何)
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品…軍艦に乗った女の子たちのお話といえば今現在DVDを購入していて以前コミカライズ版を読んでいる『はいふり』や以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』がありますけれど、帯に「元祖乙女だらけの軍艦×百合まんが」と書かれている様に今作がその手の作品で一番古そうかつ百合的に高めの作品になっているかと思われます?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、21号対空電探、Ro.43水偵、彗星一二型甲となり、4つめのイタリア水偵が登場、リットリオさんへ装備させることによりイタリアなかたがた全員に行き渡りました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のため対潜部隊をイベント海域その1へ派遣、輸送船エリアで那智さんが5の損害を受けるものの輸送船を3撃沈、そのままボスへ…春風さんが中破しますが敵は全滅、ただしドロップは…。
…ボス戦ではかならず誰かが中破するのですよね…旗艦にいる重巡洋艦を先制攻撃可能なかたに代えればいいのかもですけれど、でもそうすると輸送船エリアでの対艦攻撃力に不安が…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ながらい号作戦実施の目途は立っていますので普通に2-2のみへ艦隊を派遣していきます…けれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらいきなりそこから南下、続いて高速建造材という完全無意味な場所行きにまたボス前で4連続南下で南西諸島任務用艦隊が1巡以上しボス到達0回と月曜日から大荒れ確定の最悪の展開が繰り広げられます。
ようやくボスへはじめて到達したのは7回めの出撃で、という意味不明な事態…ここまでにボス前での南下が5回を数えており、これらがボスへ進んでいれば普通に終わっている任務で、しかもその後もボス前での南下を抑えられず南西諸島任務用艦隊が2巡しボス到達1回という過去最悪レベルのひどさ、さらにイベントも発動しているということもあり任務を放擲したくなりますけれど、一応最後まで見守ることにします。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ごく控えめに表現してもため息しか出ないレベルでの大荒れの結果、と言っていいでしょう。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に寄与したといえますけれど、今週は少々事情が特殊ですのであまり意味は…?

いきなり出鼻を大きくくじかれましたけれど、引き続きい号作戦を実施するため…そしてそれ以上に新しいかたを求める旅として、イベント海域その3への出撃を実施します。
こちらはボスへ到達できず大破撤退する確率がやや高めのきつい海域なのですけれど、ただボスエリアで伊26さんとアクィラさん、ボス前での戦艦夏姫さんがお二人いるエリアで酒匂さんと、海域突破特典なウォースパイトさんと大型艦建造な大鳳さんを除いた私の艦隊にいないかたが全員出る可能性のある場所ということで、旅をするのに避けては通れない場所、そして確実に空母を3程度撃沈できる場所でもあるので、昨日は最前線海域たる海域その4への出撃ではなくこちらへの出撃を敢行したのでした。

その海域その3、やはりボス手前にいる戦艦夏姫さん2が脅威なのですけれども、海域その3を突破した際に基地航空隊が3つに増えましたので、うち2つをそこへ送り込むことにし、多少戦闘が安定した、かもしれません…とはいえそこで鈴谷さんばかり3回も大破させられボスへ到達できず終了、という事象が発生しましたが…(それどころかそのさらに手前のヲ級さん改のエリアでも鈴谷さんが大破…彼女もレベル98のはずなのですが…)
そのボス手前では先日能代さんが出ましたけれど、昨日は阿賀野さんが風雲さんなどとともに登場…いえ、私がお迎えしたいのは酒匂さんで…。
一方のボスエリアのほうでは…
無意味に運を使っている気が…
…こんなかたが登場しましたけれど、もうすでに艦隊にいるどころかレベル99なのです…。
その他のかたとしては瑞鶴さんなどが登場…これで翔鶴さん瑞鶴さん、赤城さん加賀さんが出ましたけれど、ですから私が求めているのは別のかたで…。
ボス前などでは鈴谷さんが大破を連発しましたけれど、ボス戦ではよりにもよってアイオワさんが一撃大破を連発…修理資源が…。
ボス戦では先日に引き続いて完全勝利も1回発生しましたけれど、ドロップは翔鶴さん…多摩さんよりは、まだ…?
また、やはり空母を1回出撃につき3撃沈できますので問題なくい号作戦を完了できました。

また、それと並行…いえ、むしろ海域その3よりも優先してその1へ出撃を反復、伊26さんを探す旅をしつつあ号作戦を進めていきます…こちらは資源消費も軽めかつボス到達をほぼ確実に行うことができますので…。
こちらに反復出撃することによりあ号作戦が完了しましたけれど、こちらではまるゆさんが2回登場…いえ、それはそれでもちろん嬉しいのですけれど、ですから私が探しているのは…。
その他、ここはボス前の輸送船エリアで妙に熊野さんと鈴谷さんが大量に出ます…お二人はやはり重巡洋艦な外見のほうが…(何)

結局、昨日は作戦成功以外に得るものはなく、あたら大量の資源…特にボーキサイトは基地航空隊の数が増えたこともあってか6000以上、高速修復材も100個近く吹き飛んでしまいました。
海域その1・3ともに輸送船が出ますので両方に通うとろ号作戦が非常に進行しそうですけれど、ただ毎日こんなことをしているとボーキサイトが数日で枯渇しそう…やはり先にイベントを踏破したほうがよさそうです。
海域その4について、情報の類は一切ありませんけれど、とっても大好きなあのかたに甘えてばかりではいけませんし、甘えさせていただきつつも同時に何とか自力で突破できる様に出撃して努力してみましょう。
…ちょっと、いえかなり新しいかたをお迎えできる自信がなくなってきました(鹿島さんにはじまり風雲さんや萩風さんなど無駄に運を使っている気がして…)…精神的にも心が折れそうなのですが、それ以上に資源が持たない気がします…。

ところで、運営電文を見ようとして誤って左の情報ボタンを押してしまったのですけれど…
こんなところにイベントバナーが…
…ランキング表(ですよね?)の上に今回のイベントのバナーがあるのを発見しました。
小さい艦娘の皆さんがかわいく、しかもカーソルを上に重ねると皆さんの表情が変わります…昨日は残念な結果に疲れ切ってあのかたに泣きつきそうになりましたけれど、このバナーで癒されて何とかこらえられました(何)
さらにこのページを後ろへ送っていくと…
過去の…
…過去の…
イベントや…
…イベントや…
新海域など…?
…さらには通常海域が開放された告知バナーまでありました(中部海域開放のバナーはない模様…)
事前登録をしたかたには大井さんがプレゼントされたっぽいことや、私がはじめて参加したイベントはおそらく「発令!第十一号作戦」になるかと思われますけれどその前にあった色々なイベントが解ったりと色々面白いです(イベントについては以前読んでいる『艦々日和』や以前読んでいる『吹雪、がんばります!』でも触れられているので未参加イベントもある程度把握できますけれど、でもその両者とも「迎撃!霧の艦隊」というイベントには触れていなかった気が…バナーにある通り何か別の作品とのコラボイベントだったからでしょうか)
ともかくバナーがとてもかわいく微笑ましいので、今後はイベントが発動したらここを確認しましょう…まぁ、それ以外の際は、ランキングなんて関係ないので必要ないですが…。
…「突入!海上輸送作戦」にある戦闘糧食なおにぎり、おいしそうです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月15日

由比浜学園中学よさこい部、再び舞え!!

〜拍手のお返事〜
08:23(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手でのコメント、本当にありがとうございます♪
水無月さんは無事にお迎えできましたけれど、他の皆さんがどうなるか結構心配になってきました…。
その他の皆さん、それに酒匂さんの入手できる場所を教えてくださりありがとうございます♪
それに海域その3のルート固定方法も教えてくださり、こちらもありがとうございます♪
鈴谷さんと熊野さん、やはり重巡洋艦なほうの外見が非常に捨てがたいものがありますよね…♪


先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ハナヤマタ(8)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き蘭さんを中心としたお話…蘭さんとよさこい部の皆さんの関係が次第によくなっていくさまが描かれていきます。
それはよいのですけれど、わ子さんってよさこい部に入ったのでしたっけ…この巻ではそうした様子が全く見られませんでしたので、勘違いでしたのかも…。

蘭さんはそのわ子さんと仲直りしたいと考えており、文化祭の前にあるお祭りでそれを果たそうと考えていました。
その途中、ちょっとした…本当にちょっとした騒動もあったりしたのですけれど、お祭り当日に蘭さんはわ子さん、それにかつて一緒によさこいをしていたチームの皆さんに今の部でのよさこいを見せることになって…?
その蘭さんの踊りを見ながらわ子さんの蘭さんへ対する想いも描かれていくのですけれど、お二人の関係もとてもよいものでもちろん仲直りできます。
その上で、蘭さんはこれからも元のチームではなくよさこい部でよさこいを続けていく決意をされたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蘭さんのヤヤさんへ対する想いなど、なかなか高めの印象を受けます。
ということで、こちらは後輩さんもなかなか微笑ましく、続きも見守りたいもの…アニメの2期をしてもよいですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□ヤマノススメ(12)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化された、またタイトルがカタカナのみな一緒に購入をした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあおいさんたちが2年生へ進級されるお話から…この手のお話は2年生になるとなぜか仲のいいかたを別のクラスに飛ばす傾向がありますけれども今作もその例に漏れず、あおいさんはひなたさんなど友人のほとんどいないクラスに飛ばされてしまいます。
それでも、唯一一緒のクラスになった友人のかたの力も借りて、何とかクラスになじめそうで…?

その様な中、最近あまり登山をしていない様な気がして身体がなまっているのでは、と思ったあおいさんが登山部の皆さんに誘われてきつめの縦走に挑むことになります?
ただ、いきなりその様なことをすると不安ですので、近場の山などで訓練をすることに…ひなたさんやここなさんと一緒に泊りがけで訓練をすることにしましたけれど、さらにその前に母親と一緒に登山をして訓練の訓練を実施することにしたのでした。
その他、ほのかさんと一緒にお出かけするお話もあったりと、今回は色々なかたがたとあおいさんが、というお話が多めでしたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある印象もありますけれど…?
ということで、こちらはやはり以前読んでいる『ゆるキャン△』に似た印象を受ける作品…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、12cm単装機銃、15cm単装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するのですけれど、ここは確実に輸送船3を撃沈できるイベント海域その3へ艦隊を派遣し輸送船エリア前の2ヶ所の対潜戦は完全勝利、輸送船エリアは赤い軽巡を旗艦に赤い輸送船が2出現し大きな損害なく敵を全滅し目的達成、艦隊は一応そのままボスまで進行し…たところでエラーを発生させられてしまいました…。
けれど輸送船撃沈の実績は「なかったこと」にされておらずまずは一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこから南下させられよくない出だしとなってしまいます。
その次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが駆逐艦に12の大損害を受けしかもそこからさらにボス前で南下という最悪の流れ…その後もその無意味な初戦でビスマルクさんも駆逐艦に12の大損害を受けさらにあらぬ方向へ吹き飛ばされるという両者ともにレベル90なのに悲しくなる事象が発生、大荒れを覚悟させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとまではいかないもののかなり悪い結果…上で触れた戦艦2の被弾など無意味な初戦での被弾が抑えられず、損害も多めです。
また、ヲ級さん編成が4回も出現…そういうことはい号作戦の発動する今日してください…。

1-5への3回出撃任務があと1回分残っていますので、五月雨さんたちを派遣します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了…なのですけれど、昨日もまた戦闘4回中3回で矢矧さんがMVPと、妙に偏ってしまいます。

イベントについて、とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると…
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○海域その1:伊26さん
○海域その2:(特になし?)
○海域その3:伊26さん・アクィラさん・酒匂さん(ただしボスエリアではないっぽい)
○海域その4:伊26さん・アクィラさん
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…新しいかたがたはこの様な場所で探すことができるとのことで、普通に考えれば伊26さんもアクィラさんも探せるその3かその4が最適なのですけれど、ただ難易度についてその1が非常に軽いので、最前線海域へ挑みつつ随時艦隊をその1へも派遣していいかもしれません…少なくとも、輸送船撃沈任務実施の際はそこへ送るのがよいでしょう。

最前線海域はその2をクリアしましたので次はその3なのですけれど、こちらはあのかたのお話ではルート固定方法があるといいます。
ただ、その方法は金剛さん、榛名さん、最上さん、三隈さん、鈴谷さん、熊野さん、鳥海さん、鬼怒さん、由良さん、吹雪さん、白雪さん、初雪さんのうち第1艦隊に3人、第2艦隊に3人、全体で7人使用というなかなか厳しいもの…12人中7人を固定しなくてはいけない、ということです。
しかも、私の艦隊でレベルが一定水準…イベントへ出しても大丈夫かなと感じるレベルにいるのは、レベル99の榛名さんと熊野さんと鬼怒さんと由良さん、98の鈴谷さん、90前後の三隈さんと金剛さん、85の初雪さんまでといったところになってしまい、さらに第2艦隊に軽巡は一人しか組み込めませんので由良さんと鬼怒さんは片方しか使えません。
検討した結果…
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○第1艦隊:【榛名さん(99)・金剛さん(90)・三隈さん(93)】翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)・葛城さん(99)
 →編成順は葛城さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・三隈さん・金剛さん・榛名さん
○第2艦隊:【由良さん(99)・熊野さん(99)・鈴谷さん(98)・初雪さん(85)】アイオワさん(98)・霞さん(98)
 →編成順は由良さん・初雪さん・霞さん・アイオワさん・鈴谷さん・熊野さん
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…春のイベントでは機動部隊のほうが調子がよかったので今回もまずは機動部隊編成にし、【】内のルート固定に必要なかたを分散させつつこうした編成にしてみました。
最大の心配は、ボスが陸上要塞らしいため霞さんには対地装備を優先させてしまったため対空カットイン担当は初雪さんになってしまい、対空に心配があるというところ、でしょうか(けれど初雪さんが対空カットインを発動させると少なくとも集積地棲姫さんの艦載機は吹き飛んでいた印象…)
難易度はやはり丙で行くことにします。

その皆さんによる出撃、初戦は対潜戦となり全員色なし(青色って何なのでしょう?)でしたこともあり完全勝利、そこの分岐は南西へ進み第2戦は赤い軽空母2やツ級さんの編成な艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は西進し第3戦は何とヲ級さん改やツ級さんなどの艦隊となり鈴谷さんが中破してしまいつつ敵を全滅します。
そこの分岐は南下し第4戦は…何と海域その2でのボスでした戦艦夏姫さんが、しかも二人もいる艦隊との戦いとなりつつ航空戦で戦艦夏姫さん1と駆逐艦全ての撃沈に成功し大きな損害なく敵を全滅しました。
そうしてたどり着いたボス戦、旗艦は港湾夏姫さんなる謎の敵を旗艦とし集積地棲姫さんや沿岸砲台な艦隊となり、基地航空隊で沿岸砲台を破壊、航空戦で港湾夏姫さんと集積地棲姫さん以外を撃沈、第2艦隊は鈴谷さん熊野さんという対地の要が大破中破してしまい、第1艦隊は三隈さん中破に対し港湾夏姫さん損害集積地棲姫さん破壊とし、夜戦を挑み霞さんが300のダメージを出し敵の全滅に成功しました。
ドロップは加賀さん…。
…帰ってくると燃料が空、弾薬も1目盛まで減っていて非常に危うい状態になってました。

燃料弾薬は非常に危ういことになっていましたけれど、ただマップ構成を見るとこれでも明らかに最短ルートを取っていますので、あのかたに教えていただけたルート固定編成が効果あり、ということが解ります。
それにしても相手編成が難易度丙とは思えない苛烈さに見えます…複縦陣ヲ級さん改に戦艦夏姫さん二人とか、恐怖しか覚えません…あまりに怖いので基地航空隊の片方は戦艦夏姫さんに送ることにします。
その戦艦夏姫さんのいるエリアで酒匂さんが出るらしいので、そこで頑張る理由はあるわけですけれども…?
あと、内火艇装備の霞さんはかなり強力、ということも解りました?
その他、史実と重ねるとボス前の戦艦夏姫さん二人がマレー沖海戦におけるプリンス・オブ・ウェールズとレパルスを基幹とするイギリス東洋艦隊Z部隊という立ち位置っぽいです?

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦なのですけれど、その前に基地に今イベント初の空襲が行われてしまいました…1回めの出撃時はなかったのに…。
ともあれボス戦なのですけれど今回は沿岸砲台がおらず、基地航空隊は駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、航空戦でも駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、第2艦隊は由良さん大破、第1艦隊は翔鶴さん中破に対し港湾夏姫さん破壊集積地棲姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…やはり集積地棲姫さんにとどめを刺したのは霞さんでした。
ドロップは翔鶴さん…。

3回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦前に基地が空襲を受け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、第4戦は翔鶴さん中破となりつつ敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は何も起こさず、航空戦は駆逐艦1撃沈にとどまり、第2艦隊は輸送船2撃沈、第1艦隊は三式弾ではなく徹甲弾装備の金剛さんが一撃で港湾夏姫さんを破壊しさらに昼戦で敵の全滅に成功しました…基地航空隊や航空戦がほぼ空振りでした上に翔鶴さん中破で攻撃回数も減っていましたのにこれは一体…。
ドロップは赤城さんと、ここまでの3回の加賀さん→翔鶴さん→赤城さんという流れが何かを期待していい様な雰囲気を醸し出している印象を受け…?

4回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦前に基地が空襲を受け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、第4戦は瑞鶴さんアイオワさん大破の大損害を受け敵は全滅するものの終了…第2艦隊のMVPが初雪さんって何事…。

やはり戦艦夏姫さん二人、という編成はちょっと異常過ぎないでしょうか…過去3回のボス到達時の戦闘結果より対地兵装はそこまで必要ではなさそうな雰囲気が見られたため、対地能力よりもそこまでの安定性を求めるためアイオワさんには三式弾ではなく徹甲弾を載せ、また熊野さんと鈴谷さんは三式弾は装備させておくものの対地兵装は降ろして水観を装備し昼間連撃可能にしておきます(何)
…大破したアイオワさんの修理資源が燃料600鋼材1100とひどいことになったのですが…彼女を使うの、やめておいたほうがよいのですか…?

5回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は鈴谷さんが中破させられつつ敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は駆逐艦1撃沈、航空戦は輸送船1撃沈、第2艦隊は初雪さん中破、第1艦隊は榛名さん中破に対し集積地棲姫さん沿岸砲台破壊港湾棲姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップはまた翔鶴さん…また、第4戦で酒匂さんではなく能代さんが登場…。

6回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0かつ微少ダメージを受け、第2戦は完全勝利、第3戦は鈴谷さん中破アイオワさん小破の損害を受けつつ敵は全滅、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は鈴谷さん三隈さん大破の大損害を受け敵は全滅するものの終了…。

7回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦…の前に基地が空襲を受け、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は熊野さん中破に対し駆逐艦1を撃沈、第2艦隊はアイオワさんが一撃大破な上熊野さんも大破初雪さん中破に対し沿岸砲台破壊駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、第1艦隊は翔鶴さん中破に対し集積地棲姫さん破壊、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは…衣笠さんとなり、これまでのよい流れが断ち切られ、希望がなくなった印象…。
…アイオワさん大破によりまた資源が…。

8回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、問題の第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾夏姫さんが壊状態となっており、基地航空隊は輸送船2を撃沈、航空戦は駆逐艦1を撃沈、第2艦隊は熊野さん中破に対し沿岸砲台破壊、第1艦隊は昼戦で敵の全滅に成功しました。
ドロップは妙高さんと、やはり7回めの出撃で完全に流れが悪い方向へ向かった模様…。
…港湾夏姫さんの姿が変化していた割に、ゲージはこれで破壊できず0以下の地点で残ってしまいました。

9回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は由良さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は引き続き港湾夏姫さんが壊状態となっており、基地航空隊は駆逐艦1輸送船2を撃沈、航空戦は何も起こさずけれど初雪さんの対空カットインが効いたのか港湾夏姫さんも集積地積姫さんも以降何もしてこなくなり、第2艦隊は沿岸砲台破壊、第1艦隊は集積地棲姫さん破壊港湾夏姫さん損壊とし、夜戦を挑みやはり霞さんにより敵の全滅に成功、何と完全勝利となりました。
ドロップは…完全勝利なのに多摩さんってどういうことなのですか…。

これにて難易度丙にて海域その3の突破に成功、突破特典として一式陸攻、勲章、夏時間の窓なる家具を得ました。
丙で戦艦夏姫さんお二人とボスの手前で戦うことになったりと、これで難易度を上げるとどうなるのか怖くなりますけれど、ともかくこれで…
前段作戦終了
…ひとまずの作戦は完遂しましたけれど、まだ拡張海域として海域その4が残っています。

昨日はもちろんこれで力尽き終了、海域は突破できたもののドロップが悲しい事態に…一応その4でも新しいかたは引き続き求めることができるそうながら、結構お迎えする自信がなくなってきました。
過去に新しいかたがゲージ破壊までに出てくださった例は昨年夏の瑞穂さん、秋のグラーフ・ツェッペリンさん、冬の沖波さんがありましたけれど、この気配では先の春のイベントに続いて今回もゲージ破壊までに出ることはで期待できなさそう…私の運では、それが自然といえばそうなのですけれども…。

今日は拡張海域である海域その4へ挑む…といいたいところなのですけれど、月曜日ということで諸々の週間任務が復活しますし、そちらの消滅を優先させようかとも思っています。
特に海域その1はボスまで結構楽に進めてあ号作戦を進められ、その3では空母を確実に撃沈でき、そしてその両方の場所で新しいかたを求める旅をいずれかならずしなくてはいけないのですから、その意味でもその両海域を延々と…?(いえ、それはさすがにつらい気が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月14日

清涼艦娘話みつけたかもっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、巻頭のカラーイラストを描かれたかたに以前読んでいる『仲良しクイズ』の文尾文さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
今回の収録作品も例によって楽しく愉快なコメディなものが中心となっており、笑えるという意味で面白いものが多めでした印象…もちろん微笑ましいものなどもありよきものでした。
今回は叢雲さんや赤城さんなど、初期からいらっしゃる艦娘さんのお話が目立った印象…それはそれでよいことです。
提督の絡むお話もありますけれど、でもそれも愉快な方向性でということで、特に気にする必要もない感じです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くありません。
ということで、今回も楽しくよいものとなっており、今後もアンソロジーには順調に巻数を重ねてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦の水無月さんをお迎えできました…背中に朝顔を背負った透明さを感じる素敵な子で、ともあれ睦月型なかたということもありなおさらまずは遠征に組み込みます。

開発は12cm連装砲、15cm単装砲、14cm単装砲、Ro.43水偵となり、3つめのイタリア水偵が出ましたのでローマさんへ装備させておきます。

戦いのほうは、イベントが発動しましたけれどまずはいつも通りの任務をこなすことにし、輸送船3撃沈任務を実施するのですが…輸送船3の撃沈ならイベント海域その1で実施できる、ということになりますのでそちらへ先日同様の艦隊を送ることにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は赤い軽巡と赤い輸送船3が出現し大きな損害なく敵を全滅しこれで任務は達成、ボス戦の航空戦は駆逐艦1のみ撃沈、先制対潜攻撃は普通の潜水艦を全滅し潜水夏姫さんも大破させ大破した潜水夏姫さんの先制雷撃は春風さんが2の損害、その後駆逐艦の攻撃で夕張さんが小破するものの敵の全滅に成功しました。

これでイベント海域その1の突破を難易度乙にて成功、突破特典として間宮さんに伊良湖さん、戦闘糧食、戦車と陸戦隊付き大発、一式陸攻を得ました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという最悪の出だしとなってしまいます。
その後もはじめの分岐での北上率が高めに推移してしまいますけれど、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果ではないながら悪くない結果といえます。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現したのでそちらも達成となりました…ただ、5回めのボス到達までは損害も比較的軽微でしたのに、その5回めで出現したヲ級さん戦で金剛さん小破那智さん被弾など一気に損害が増しげんなり…。

また、イベント海域その1の力によりろ号作戦も完了していたため1-5への3回出撃任務が発動、こちらへ昨日は2回五月雨さんたちによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破させらてつつ敵の全滅には成功しました。
…ちなみに2回の出撃による8度の戦闘中7回で矢矧さんがMVP…阿賀野さんもいるのに、偏りすぎです…。

上で触れた通りイベント海域その1の突破に成功、続いてその2へ挑みます。
第二次エンドウ沖海戦なるマップを見るとマレー半島沖での戦いとなるこちらは輸送部隊を編成し防衛線に揚陸を実施、ということでつまり輸送部隊な戦い…しかも通常艦隊での出撃です。
過去の記憶を紐解くと通常艦隊での輸送作戦は何度かあり、そのほとんどが航空巡洋艦や水上機母艦といった瑞雲戦法要員なかたがたに水雷戦隊を加えた編成な出撃でボスへ安定して到達していましたので、今回もそれを基本としまずは照月さんを旗艦に利根さんに神通さん、瑞穂さん、暁さんと初霜さんという艦隊を編成し威力偵察を実施してみることとしました。
基地航空隊が使用可能となっていましたけれど、マップが未知ですのでひとまず陸攻隊を編成しボスへ送ります。
また、新しいかたを安定して求めることを考慮し極力支援艦隊を使わずかつボス戦で安定した勝利を得ることを基本戦略としている身としては輸送作戦はかなり苦手としていますので、はやくもここで難易度を丙にすることにしました。

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は南西へ進行し初戦は潜水艦3の対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦は赤い軽巡2率いる水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先の第3戦は赤い軽空母や赤い重巡率いる…空襲エリアとなっており被害なく完全勝利、その先の第4戦は赤い軽空母率いるこちらは通常の戦闘となり完全勝利、その先は揚陸地点となっており物資を揚陸、そこの分岐はボスへ進みました。
ボス戦は戦艦夏姫なる謎の敵率いる駆逐艦2(!?)の艦隊、基地航空隊が駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さん小破、昼戦で神通さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
ドロップとして…
どうすれば…
…こんな人が出てきてしまいましたけれどすでにいらっしゃるどころかレベル98ですし、どうすればよいのでしょうか(何)
また、ドラム缶を2しか装備していませんでしたのでTPが40しか減少しませんでした…これはちょっと問題かもしれません。

威力偵察の結果、軽空母出現エリアでも瑞雲戦法により航空優勢を獲得できていましたし、ボス戦が思いのほか貧弱な編成でしたこともあり、編成はこれで問題なさそうと解りました…驚きの弱さなボス編成ですので難易度を上げてもいいのでは、とも思えましたけれども鹿島さんが出る様な海域ですので他にも珍しい、新しいかたが出る可能性もあり、そうなると安定して勝利できる様にしておきたいので丙のままでいくことにしました。
TPの減少量があまりに少ない点について、ドラム缶ではなく大発を装備できる大潮さんを暁さんに代えて、他の皆さんは変えないままに入れてみることとしました。
…第3戦について、基地からの攻撃でなく普通の軽空母がお相手な一方的な空襲ははじめてなのではないでしょうか…航空戦でしたら度々ありましたけれども、一方的な空襲はこれまで全て基地からでしたはず…。

その2回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さんを小破、昼戦で照月さん利根さん中破に対し戦艦夏姫さん大破、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
TP減少量は43とごくわずかに上昇…やはり少なく厳しく、また大潮さんや初霜さんへ攻撃が回ることがほとんどない様にも見えましたので彼女たちのドラム缶を1つずつ増やすことにしました。

その3回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利としました。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さんを小破、T字不利となりつつも神通さん大破初霜さん中破の大損害に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
TP減少量は53となり、あまり増えませんでしたがこれで我慢するしかなさそうです。

4回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は利根さんが4の損害、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈し戦艦夏姫さんを小破し瑞穂さんの先制雷撃までに戦艦夏姫さん中破とし、T字不利となりつつ初霜さん中破に対し戦艦夏姫さん大破、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

5回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵の全滅には失敗しますが損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈し戦艦夏姫さんを小破、瑞穂さんの先制雷撃までに戦艦夏姫さん中破とし、初霜さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

6回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
物資揚陸を経たボス戦は駆逐艦の数が3に増え、基地航空隊は駆逐艦3を撃沈、航空戦は戦艦夏姫さんを小破、昼戦は利根さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでTPが0となりゲージが破壊、海域その2を難易度丙にて突破に成功しました。
突破特典として家具職人と…
水無月さん
…駆逐艦の水無月さんをお迎えできました。

昨日はそこまででしたけれど、ここまではドロップはともかく戦闘のほうは極めて順調といえます。
ただ、次の海域その3は連合艦隊編成かつ陸上要塞がボスの様子で、これまで同様にはいかなさそう…最適な編成などが早期に解ればよいのですけれども、果たして…。

ところで…
重巡のほうがいいかも
…熊野さんは航空巡洋艦仕様よりも初期の重巡洋艦仕様のほうがイラストの雰囲気がよりよい感じではありませんか?(何)
あと…ごめんなさいごめんなさい、昨日のとっても大好きなあのかたへお送りしたメール、よく読まなくっても私の状況ばかり書いてしまっていて申し訳のない気持ちになってしまいますけれど、あのかたのイベント進行も順調に進んでくださっていることを願っています!

…やっぱり『艦これ』なイベントで相当時間を使ってしまいます…『七竜3』が先日で終わったのはまさに最良のタイミングだったのかもしれません?
ただ、『七竜3』はストーリーはひどかったもののキャラメイクはかなりよく、もうあのアサミーナさんやすみれさん、ティナさんと会わないとなるとかなりさみしい…他に何かアサミーナさん分などを補充できる様な作品は…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月13日

セブンスドラゴンV CODE:VFD

先日クリアしましたゲームの感想です。
続編です
□セブンスドラゴンV CODE:VFD
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0++)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7++)

こちらは過日届いたものとなり、一連のシリーズをプレイしていることもあり購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、第七真竜を倒すべく行動をする皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前している無印、以前第1作をしており以前第2作をしている『2020』に続くシリーズ第3作めということになります…『2020』はナンバリングの振りかたを見る限り2作で1作、という扱いでいいでしょう(何)

ゲームシステムなどは『2020』を基本としつつ、パーティの最大人数が9人となり、3人が前衛となり6人が後衛、という編成となります。
基本は前衛が戦うのですけれど、ダンジョンによってはパーティを分岐させて戦うことにもなったりします。
最大9人使用しなくてはいけないということで、職業も8つあります…わがままを言えば無印の職業から何かあと1つ追加して、人数分である9つあればよかったのですが…。
キャラクターメイクについては、個人的にはかなり満足の部類…9人もいてちゃんと編成できるか不安でしたがしっかり全員編成できましたし、その中でもアサミーナさんとすみれさんとティナさんは外見も声もかなりイメージ通りにできたのでよきことでした。
また、能力値の恒久的upも『2020-2』準拠ですので難しくなく、今作はさらに防御力まで上げることができる様になっていますので、これら全てを最大値にしたら苦戦要素はまずなくなるでしょう。

お話のほうは、『2020』よりも約80年後を描いたもの…。
地球に迫りくる第七真竜を倒すために過去や未来へ赴いてその時代の真竜を倒してドラゴンクロニクルを集める、という流れで、過去は12000年前のルシェの国へ、未来は5000年後…さらにいえば無印の100年後へ向かうことになります。
ここまで過去作に絡み、またシリーズ最終作っぽいので、『2020』と無印との間を繋ぐ、どうして文明が退化したのかや禁地トゥキオンなど諸々の謎が解けたりするのでは、と期待したのですが…。

その様なこのシリーズ、毎回中盤に山場があってそこで鬱な展開になるのですけれど、今作も…てっきりエメルさんのことがそれかと思いきや、その先にアサミーナさんたち以外全員、という結構意外性を突いてくる展開が発生してしまいました。
それはそれで別に構わないのですけれど、今作はそこから先の展開がちょっと…最終的にエンディングがその悲劇だけでなくドラゴンという存在そのものを「なかったこと」にして歴史改変をする、なんて終わりかたになってしまいました。
これはちょっと、単体のゲームとしてもすっきりしないといえますけれど、それ以上にシリーズもの、しかもここより先の未来を描いた作品も出ているシリーズでやってはいけないことではないのですか?
一応、並行世界もあるという言い訳もされていますけれど、それにしても…そもそも、そのエンディングにしても、それまでお話に重要な要素として絡んできた過去や未来のかたがたが完全に「なかったこと」になってしまっているのですから、全くすっきりしません…。

今作はそれまでにも未来で誕生した真竜ヒュプノスに第四という数字があてがわれたりと、あまりにすっきりしない点が多くあげれば切りがないほどになりそうなのですけれど、終盤になってそれが一気に爆発してしまいました…無印へ繋がる点や過去作の謎もほとんど解けませんでしたし、シリーズものの最終作として、はっきり言うと期待はずれ、残念としかいえない出来です…。

ともあれその様な今作、パーティのほうは…
メインパーティ
…メインパーティは主人公をアサミーナさん、他のお二人をすみれさんとティナさんとしました。
本来でしたらかなさまを入れるべきなのですけれど、そのかなさまは『2020』ほどの素晴らしい再現度を発揮できなかったのに対しすみれさんとティナさんはかなりよいレベルで再現できましたので、最終的にこうしたのでした。
ティナさんの勝利シーン
…職業について、アサミーナさんは無印から一貫してのサムライ、すみれさんはゴッドハンド、ティナさんはルーンナイトとしました。
どの職業もそれぞれによいところがありどれでも使い勝手はよいのですけれど、終盤は特にルーンナイトが強力でした…終盤は相手のLFが高くなってしまい倒しづらいのですけれど、ティナさんはそれに15000〜24000のダメージを与えられ普通の敵でしたら確実に一撃で倒せます。
後衛の皆さん
…その他の皆さんはこの様な感じで、全員それぞれ別の職業にしてあります(8つしかないのでティセちゃんとエステルさんがフォーチュナーでかぶってしまいましたが)

その様なパーティで先日までにメインストーリーは全て終えており、昨日は幻影首都の最奥部に赴きましたけれど、そこで待っていたのは人類戦士ではなくブラスターレイブンで、これは少し意外な展開…ともかくブラスターレイブンの話では、かつて真竜アイオトが人類を生み出した様にその新たな真竜を生かせば新たな生命がどこかで生まれる可能性が生じるものの倒せばそれが断たれるわけで、その決断を勝ったほうがしようとなり、ブラスターレイブンと戦うことになりました。

言うまでもなくブラスターレイブンというのは『2020』に登場したキリノさんで、今作の描写からも強くはないはず(むしろ弱いと散々描写されてきていました)…なのですけれど、驚異の耐久力を持っています。
ただ、戦闘能力はどうなのか、というと…ティナさんの初撃で麻痺してしまい以降一度も攻撃をしてこなかったので、はっきり言って未知数なのでした(何)

ブラスターレイブンとの戦いを終えると彼はアサミーナさんに全てを託して立ち去り、代わって真竜アイオトが出現しその新たな真竜をどうするか尋ねてきます。
ここで戦うか否かの選択肢が生じるのですけれど、こういう場合はだいたい戦わないほうが正解ですので戦わないとその真竜はいずこかへ去り、どこかで新たな生命が生まれるっぽいことを言われてそのままエンディングに入ってしまいました。

あまりにすっきりしない終わりかたでしたので、今度は戦うことを選択すべく再びブラスターレイブンと戦ってみます…が、やはりティナさんの初撃で麻痺が効いてしまい相手は何もしないままに勝利します。
その後真竜と戦うことを選択しますけれど、相手は何と一番弱いドラゴンとなり、それに勝利すると新たな生命が生まれる可能性が断たれたものの、それは数多い未来の一つに過ぎないとされ、そのままエンディングへ入ってしまいました。
つまり、どちらを選んでも大差ない、ということに…。

どちらも非常に微妙な終わりかたでしたので、それと同等に終わりが微妙でした本編エンディングが変化したのでは(エンディング後にセーブができますので)…と淡い希望を抱いて、改めてVFDを倒してみることにしました。
そのVFDは3連戦なのですけれど、その全てが何とティナさんのブレイブソードで一撃で倒せてしまうことが判明…そしてエンディングは変化なしです。
ですのでこれで今作は完全にクリアとなり、結局終盤から抱き続けてきたストーリーに対する落胆は最後まで消えることなく、むしろ大きくなってしまいました。
…そしてティナさん、というよりもルーンナイトが恐ろしく強い…20000ダメージの攻撃に麻痺攻撃、それにLFやMN回復攻撃まで持っており、さらに全体回復スキルまでありますから。

アサミーナさんたちパーティキャラ以外のキャラクターについて、メインヒロインといえるミオさんはかわいく微笑ましく、またエメルさんも健在…だったのですけれど、個人的にシリーズで一番好きなエメルさんにあんな過酷な結末を与えるとは…。
その他、ユウマさんがちょっと哀れすぎる扱いの様な…能力的には、明らかに人類戦士Tよりも強くなりそうなことをされているのですが…。

イラストは『2020』同様なのですけれど、そもそも『2020』が過小評価になっている印象…よいものです。
グラフィックは『2020』同様といえます。
システム面も『2020』に+αした程度でしょうか。
内容のほうはあっさりしているのはこのシリーズ共通ですので置いておくとしても、いくら何でも終盤の展開は許容範囲を越えた残念さ…終わりかたも某鬱魔法少女作品を思わせる、単体作品ならともかく続き物の完結作品でやってはいけないと感じる終わりかたになってしまって非常に残念なのですが、キャラメイク要素でかなり満足している面もありますので++をつけます。
音楽について、真竜ヒュプノスとの戦いやウラニアさんの演説など盛り上がるところではボーカル曲が使われておりよかったのですけれど、全体的に見るとちょっと曲が静かなものばかりという印象でしょうか。
声優さんはやはりキャラメイクのほうでかなり豪華になっています。
難易度について、やはり戦闘不能になる様なことはありませんので難しくはないでしょうけれど、でもこれはあくまで能力値を全て最大にした状態での話ですので…また、今作も難易度を2段階に調節できます。
百合的にはメインパーティの皆さんの間で妄想程度、また今作はミオさんがメインヒロインな立ち位置ですのでエンディングも含めて主人公を女のかたにしているとちょっと高めでよい感じです。
付加要素…今回はタペストリーでしたっけ、その他ナガミミさんのぬいぐるみをダウンロードできます。
ということで、こちらはこれで本当に完結作品なのですよね、シリーズ最後を飾るにしてはあまりに残念すぎるストーリーで失望の域に達しそうになりましたが…ただキャラメイクは本当に素晴らしく、その点の満足さだけで他の不満点を抑え込んだとも言えてしまいます。

今後ですけれど、アサミーナさん分補充は以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の関連作品が11月に発売予定でそれで補充はできそうですけれど、でもそれまでも何とかアサミーナさんやすみれさん、ティナさん分を補充したいところ…。
ただ、ちょうど昨日から『艦これ』のイベントが発動しましたので、ひとまずはこちらに注力してみます、か?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(6)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年夏から年末にかけてのことが描かれていきます。

2015年夏、ということで前半は昨年夏にあったイベントについてが描かれていきますけれど、難易度丙で挑んだ私でも大変でしたそれ、こちらでは難易度甲で挑んでいるのでやはりとても大変…。
そのイベントを何とか乗り切ると秋祭りや秋刀魚集めといったもの…潜水艦による長時間遠征任務も実施しているのですけれど、何と任務受領を1回外してしまうという悲しいミスが…水本提督が反省するさまも面白いです。
後半は秋にあったイベント、海上輸送作戦の様子が描かれて終わるのですけれど、年末に間宮さんが何かお願いをしてきていますので、次巻はおそらくお飾り材料…。

その様な今作、やっぱり実際に自分も同じゲームをプレイして、そして同じイベントに参加していると内容がより伝わってきて面白いです。
さらに水本提督と艦娘さんたち、あるいは艦娘さんたち同士のやり取りがよい感じで、イベントは熱い戦いが展開されていてこちらも面白い…いっそ、吹雪さんの成長物語という面でも今作をアニメにしてもよいのではないでしょうか(何)
後半では秋刀魚漁などをしているさまを見て戸惑いつつ、でも次第になじんでいくローマさんが面白い…また、新人さんになじんでもらうために高速戦艦や空母のかたがたが結成している会も面白いものです(航空戦艦の皆さんは、カバー下によると最終的に瑞雲の会、を結成することにした模様…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、艦娘さんたちの関係がなかなかよいものにも見えて…?
ということで、こちらは皆さんにこの鎮守府独特の関係が築かれていたりとその意味でも面白く、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、失敗、20cm連装砲、烈風となり、何ともいえない結果…。

戦いについて、昨日はメンテナンスがありそれの終了予定時間が22時となっていたり、春のイベント発動の際は結局メンテナンスがその日のうちに終わりませんでしたので、大事を取り普段の任務を朝のうちに全て終わらせました。
まず輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられしかも初春さんが大破させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していましたので輸送船2撃沈のみで3撃沈任務は完了となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、大荒れとストレートという極端な結果が続いているこちら、昨日ははじめの出撃からボス前での南下行きという、荒れた方向へ流れそうな出だしとなりました。
その後は3回連続でボスへ進行できたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果ではありませんがそれほど悪い結果でもないでしょうか。
ボス戦で完全勝利が3回あったのですけれど、その一方でレベル95のザラさんが赤いリ級さんに一撃で中破させられたりビスマルクさんが10の損害を受けたりと、ちょっとひどい結果かも…。

潜水艦撃沈任務は5-3で実施したのですけれど、潜水艦4の当たり編成に対しこちらの大破1お相手撃沈1大破1という意味不明な惨状に陥ったりもしてしまいました…これでも一応B判定勝利だったのですけれど、撃沈数が…。

ともかくそれで日々の任務は完了、メンテナンス開始前の時点で…
資源回復状況
…資源状況はこの様になり、全資源100,000以上と過去最大規模の資源を回復することができました。
やはりレベル上げの場所を空母などを必要とする3-2から駆逐艦5+大鯨さんor明石さんの5-3へ移行したことが大きかった、のかも?
これだけの資源量があれば、イベントを踏破しさらに新しいかたを全員お迎えできることができ、さらにあわよくばイベント終了後に大鳳さん狙いの大型艦建造を実施できる…と信じたいものですけれど…?
あと、決戦に備えて母港の家具をかなり真面目な雰囲気で統一してみました?

そして夜には、メンテナンスは予定時刻より30分遅れ、けれど春ほどひどくはなく22時30分には終了、いよいよイベントが発動しました。
運営電文によると水無月さんとイギリス戦艦のウォースパイトさんは突破特典となり、伊26さんとイタリア空母のアクィラさんがドロップにより得られるかた、なるそうです…ウォースパイトさんは史実ではおそらくもっとも活躍した戦艦の筆頭に挙げられる存在ですので登場も不思議ではないでしょうか(アクィラさんはグラーフ・ツェッペリンさんの様な立ち位置、つまり完成しなかった艦ですので彼女同様にドロップ扱いなのでしょうか…)
今年に入り、冬と春、どちらもドロップにより得られるかたも含め新しいかたは全員得られていますので、今イベントも難易度は丙にしてよいので全員をお迎えすることを目標にしたいものです…特に空母不足に悩まされている現状、アクィラさんは非常に魅力的です。
…そう、難易度は軽くしてでも、さくさく海域は突破して早々に踏破、少しでも長く新しいかたを求める旅をする時間を作るのが基本戦略です。

そのイベントの海域その1はブンタン沖哨戒なる地図を見るとタイ湾へ向かう作戦、説明文によると対潜哨戒及び前路掃討を目指し艦隊を出撃させるとのことで、戦艦や航空戦艦、正規空母は出撃不能とのことです。
この様な海域、過去にもどこかで見た記憶がある気がしたと思ったら、前々回、今年の冬のイベントでの海域その1もその様な対潜戦メインの海域になっていたのでした。
そこへ出撃した際は確か航空戦艦1+重巡洋艦1+軽巡洋艦1+駆逐艦2+軽空母1でした気がするながら今回は航空戦艦が出撃できず仕方ありませんので駆逐艦1と交代してみることとし、愛宕さんを旗艦に軽巡や駆逐艦は全員先制対潜攻撃可能なかたがたとして夕張さんと朝潮さんと潮さんに春風さん、それに軽空母は龍驤さんとして、難易度は乙で威力偵察を実施してみることにしました。
…そう、レベル98の高波さんや満潮さん、霞さんはどう頑張っても先制対潜攻撃は不可能だったのですけれど、朝潮さんの他に春風さんと潮さんも装備品込みで対潜値100を越えて先制対潜攻撃が可能となっていました。

その出撃、はじめの分岐は南西へ進み初戦は潜水艦3が出現しいきなり夕張さんが攻撃を外すものの駆逐艦のかたがたが攻撃を命中させ完全勝利、そこの分岐は中央を進行し気のせいを経て第2戦は潜水艦4が出現し先制攻撃で完全勝利、その先の第3戦は赤い軽巡1に赤い輸送船1普通の輸送船2などの水上艦艇が出現し大きな損害なく敵を全滅しました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動しボス戦へ…ボスは潜水棲姫ならぬ潜水夏姫なる謎の潜水艦を旗艦とし潜水艦3駆逐艦2の艦隊、航空戦は不発し先制対潜攻撃で普通の潜水艦3は撃沈しますけれど潜水夏姫さんの先制雷撃で春風さんが中破、ただ敵は昼戦で全滅に成功しました。

威力偵察の結果、この編成で問題ないことが確認できましたので引き続きこのままの編成で出撃を実施することとしました…難易度は甲にしても大丈夫な気もしますけれど、後々新しいかたを探す旅でやってくるかかもしれない可能性も考慮しこのまま乙で挑むこととしました。

2回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は金の軽巡率いる赤い輸送船3の編成とお相手が強力になってしまいましたが大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は航空戦で駆逐艦2を撃沈し先制対潜攻撃で普通の潜水艦を全滅、潜水夏姫さんの先制雷撃で潮さんが大破、けれど昼戦で敵の全滅に成功しました。

3回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は敵旗艦が大破残存しこちらも多少の損害を受けA判定勝利、ボス戦の航空戦は駆逐艦2を撃沈、先制対潜攻撃は普通の潜水艦2を撃沈し潜水夏姫さんの先制雷撃で潮さんが中破するものの敵の全滅に成功しました。

4回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は軽巡は赤いものの輸送船も全て赤な編成となり赤い軽巡の雷撃で朝潮さん中破の大損害を受けつつ敵は全滅、ボス戦の航空戦は駆逐艦1の撃沈となり先制対潜攻撃は普通の潜水艦を全滅させ潜水夏姫さんの先制雷撃で龍驤さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。

何だか思ったよりあっさりいきましたので調子に乗って4回も出撃をしてしまいましたけれど、この海域は問題なく何とかなりそうです?
また、輸送船が多数撃沈できたためにろ号作戦が完了となりました…今日から1-5への出撃任務も実施しておきましょう。
ともあれついにイベントが発動、運営電文によると海域数は4つとのことで思ったよりも少なそうですけれど、油断せずに…とっても大好きなあのかたも順調に進められることを願いつつ、お互いに一人でも多くの新しいかたをお迎えしたいものです。

ところで…
新キャラさんたちがすでに…
…今朝の演習のお相手にこの様なかたがいらしたのですけれど、同じ五月雨さん好きとしてどうすればよいでしょうか(何)…すでにアクィラさんと伊26さんまでいらっしゃる様に見えるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月11日

ビビッド・モンスターズ・クロニクル

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(2)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのオンラインゲームを楽しむ皆さんの様子が描かれていき、そしてやはり夢子さんがそのゲームをはじめた目的は姿を消した、そしてこのゲームをしていた様子のある姉を探すため、という以前読んでいる『マギサ・ガーデン』同様のものの様子です…とはいえ、今はゲームそのものを楽しんでいらっしゃいますけれども。

その第1巻の感想で、チェリムさんの中の人(何)は登場していないと書いていましたけれど、この巻ではそのあたりも結構見ることができます。
チェリムさんの中の人は鈴木千絵里さんといい、赤音さん側の人物…彼女の通う学校の教師でした。
さらに、その千絵里さんには妹として光理さんという赤音さんの友人でもある子がおり、彼女は当初ゲームに興味はなかったのですけれど、姉がしていたりする様子を見て興味を持ちゲームをはじめ、しかも皆さんと同じチームに入りました。
ただ、今のところ同じゲーム、しかも同じチームにいるということを、赤音さんと光理さんは認識していらっしゃらない様子です?

その光理さんが同じチームに入った時期と前後して、夢子さんがクラスメイトをゲームに誘ってあずきさんがやきもちをやく、なんて描写もあり…そのタイミングで光理さんが入ってきましたので、あずきさんは光理さんのことをそのクラスメイトだと思ってしまっている様子です?(本名も似ている様子ですので…)
そうした人間関係も描きつつ、やはり基本的には皆さんで楽しくゲームをされる様子が描かれており、ゲーム内の様子も普通の視点で描かれますのでファンタジーなお話の趣も見られたりします?

イラストは悪くありません。
百合的にはあずきさんがやきもちをやくところがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは赤音さんがなかなかよいキャラクターでしたりと悪くない作品で、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味かつ意味不明にボスへ直行、通商破壊艦隊は何らその任を為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの展開にげんなりさせられつつも仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされまた任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し最上さんが大破させられるものの輸送船も3存在し何とか任務達成となりました。

輸送船任務ですでに大荒れの様相を呈しており嫌な予感しかしないのですが、でも引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど嫌な予感通りはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所行きという最悪の流れから4回ボス前で南下させられたりと、南西諸島任務用艦隊が一巡以上、6回連続でボス到達0回という、もうこの時点で大荒れ確定のどうしようもない展開となってしまいました…もう本当に意味不明の最悪の展開、輸送船任務の際に連続で無意味にボスへ進まされたりと、悪意しか感じないのですが…。
南西諸島任務用艦隊が二巡、8回出撃しようやくボス到達1回という、過去最悪レベルのボス到達率の低さに見舞われ、もう諦めようかとも思ったのですけれどここまでくるとどこまで荒れ果てるか見守りたくもなってしまい最後まで続けてみることに…。
するとようやく悪意も薄れ2回連続でボスへ直行し好転の兆しが見え…たかと思えばその次は無情に高速建造材という完全無意味な場所行きという…。
それでも後半はボス到達率が上昇、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、後半持ち直したこともあり過去最悪の結果とまではいかずに済みましたけれどもそれでも十分大荒れの展開となってしまいました。
もちろんこれだけ出撃が重なると損害も多発、しかも最後のボス戦は残り1の敵へ矢矧さんが攻撃を外す→今まで無傷でした修理に時間のかかるグラーフさんが被弾、という最後まで脱力させられる展開…そして遠征での高速修復材持ち戻りは0と、昨日はあらゆることが踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開となってしまいました…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがボス到達4回の時点でヲ級さん編成が1回、2しか撃沈できていませんでしたので潜水艦隊を2-3へ一度派遣、もちろんこういう流れのときは南下しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ達成としました。

こうなると最後まで全くうまくいかなくなってしまい、5-3でレベル上げをしようとしても5回連続で羅針盤さんがそっぽを向き北へ流されるという無残さを見せつけられてしまうのでした…。


『七竜3』はラストダンジョンたるグレイトフルセブンスの探索も終了したため、いよいよ最奥にいる第7真竜VFDなる謎の存在と戦うことになります。
かの者は永遠の理を司る者を自称しており3連戦となります…その連戦でLFやMNは回復しませんので、戦闘前に3つのパーティの誰が戦うかという選択ができます。
もっとも、アサミーナさんたちは全能力値最大となっており苦戦要素がありませんので、全てアサミーナさんとすみれさんとティナさんによる第1パーティで戦います。
相手の攻撃によるダメージは何がきても1、奥義を使うことなく全ての戦闘で圧勝…やはり防御力が最大にできる、というのは非常に大きかった模様です。

VFD消滅に成功すると世界が再構築され、世界はドラゴンが…真竜ノーデンスが襲来しなかった世界観となり、誰もアサミーナさんのことを覚えていない状態に…。
それでもミオさんだけはアサミーナさんのことを完全に覚えており、めでたしめでたし…なのですが、13班の人員がアサミーナさん以外全員姿を消してしまっているのが悲しい、悲しすぎます…(特にVFDを倒した要因が全員で力を合わせたから、というかたちになっていたのでなおさら…)

ちょっとあっさりしすぎかつもやもやしすぎのエンディングにがっくりきてしまいますけれど、ともかくクリア後は例によってクリアダンジョンが出現しますのでそちらへ向かいます。
てっきり禁地トゥキオンにでも行けるのかと思いきや以前第2作をしている『2020』同様に幻影首都であり、しかも亡くなられたかたがたがたどり着く場所ではなく、第一真竜アイオトが案内する、先の改変で消されてしまったドラゴンの影の住まう世界になった模様です。

そのダンジョンは普通の敵が全て強めのドラゴンになっていて、LFが高くて倒すのがやや面倒…なのですけれど、ティナさんのスキルのブレイブソードを使えば相手に14000〜20000のダメージを与えられますのでさすがにそれだけのダメージを与えると倒せます。
引き換えにLFを70%消費しますけれど、次の戦いでドレインソードを使えば全快しますので問題なかったりして…。

昨日は真竜ニアラ・ヘイズ・ヒュプノスの幻影と戦ったところまでですけれど、『2020』とは違ってそれらを倒しても何もアイテムを得られず、しかも今のところ宝箱もめぼしいものはありません…『2020』でしたら状態異常完全防止のアイテムが宝箱にあったり、普通の敵から最強の武器防具が得られたりしたのですけれど、この展開で先に期待できるのでしょうか…。
…ちなみに普通のドラゴンの攻撃は漏れなくダメージを1に抑えられますけれど、真竜の幻影たちの攻撃ですと50程度のダメージを受けてしまいます…これで防御力を上げていなければどのくらいのダメージを受けるのか、ちょっと怖いです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月10日

両生棲人と南極蛇人とケンタウロス娘 優雅なティータイム

先日読みましたコミックの感想です。
少し不穏さも…
□セントールの悩み(13)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれているのですけれど、小さな皆さんが妖精の世界へ迷い込んだりと色々不思議なことが起こったりもします?
とはいえ、過去には姫乃さんが異世界へ召喚される、というお話が展開されたこともありましたので、このくらいのことは不思議ではないのでしょうか…姫乃さん周りの不思議なお話といえば、彼女とサスサススールさんのお話もありましたけれど、あれはあくまで夢の中のお話ですから…?

その様な今作、裏表紙の説明に「【架空の人類史】【架空の人類社会】を創造した他に類のないスケールの」という文言がある通り、今巻でも姫乃さんたちの日常が描かれる一方で世界情勢などのお話もあり、どうも宇宙人もいる様子…?
さらに姫乃さんのクラスメイトにも物騒な事件に巻き込まれてしまう様な立場のかたもいたりして、なかなか危うい世界です…あと、委員長さんの件はどう受け取っておきましょうか、よいキャラクターですのでひとまず気にしないでおきましょうか、本当に…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたも中には明確にいらしたりと、その点を考慮するとまずまず…?
ということで、こちらはかなり壮大なお話でしたりして世界観を掴み続けるのがなかなか難しくもなってきましたり、少し不穏な展開のお話もありましたけれど、何とか把握しつつ引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は空母がいるお相手との演習で旗艦にしていた照月さんがレベル98に達しましたので、今後はその役割を初月にさせようと思います?
また、先日の嵐さんに続いて親潮さんもレベル35で改仕様になれました。

開発は15cm連装砲、12mm単装機銃、12cm連装砲、水偵となり、何ともいえない結果です?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下直行、その次の出撃からは連続でボスへ直行できたかと思いきや嵐さんが大破の上に阿賀野さん、ポーラさんがそれぞれの出撃で中破という嫌な出だしを受けます。
その大損害の2戦も含め3回連続でボスへ直行しそのあたりはいい流れがきていたと思われたのですけれど、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ流され流れが断ち切られてしまいましたので、2-2はそこで一旦中断し下で触れる出撃任務を実施することにしました。
その出撃を挟み、2-2への出撃は最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされた時点で順調とはいえないながら悪くはない結果といえます。
ただ、上で触れたかたがたの他にもグラーフ・ツェッペリンさんが小破近い損害を受けたりと、戦闘回数の割に損害が多すぎたのは残念…。

南西諸島任務の際、2-5へ水上反撃部隊で、という出撃任務も発動していましたので上で触れた通り2-2の合間にこちらも実施、五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと霞さんに高波さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を敢行します。
その初戦は完全勝利とし、問題の夜戦も完全勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金の軽巡を撃沈し同航戦、夕立さんが赤いル級さんを中破しつつ自身も中破に対しその中破したル級さんを霞さんが撃沈したりと昼戦で金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
損害は何と夕立さんが中破したのみで他は全員無傷という、ちょっと驚くほどの結果…初戦と夜戦が完全勝利でしたし、何だというのでしょう…。

これで月間出撃任務は一通り完了、今月は敵の強い2-5へのものや羅針盤さんの強い5-1も含め、かなり順調に終えることができたといえます。
拡張海域も4-5まで全て順調に終えられましたし、それ自体は非常によいこと…なのですけれど、ここまで順調すぎますと反動で今週末からのイベントが波乱にならないか少し怖くも…?


『七竜3』はまずは世界を旅してすでに終えたダンジョンなどへ行っていたのですけれど、何とカザン共和国にあるレデインの遺跡に要救助者が2人存在していました。
以前きたときには絶対にいなかったはずなのですけれど、いつの間に…ちなみに他のダンジョンには存在せず、またその2人で救助人数が50人に達した模様です?

それからはまだ探索が完全には終わっていないラストダンジョン…グレイトフルセブンスの探索を実施しますけれど、宝箱に入っているオゾナールオールというアイテムが厄介です。
いえ、こちら、非売品ということからなのか売ることも捨てることもできなくって、でもアイテムの最大所持数は15で宝箱を開けた時点でそれを越えてしまう場合回収できずマップ上に宝箱アイコンがずっと残ってしまうのでした。
ですので、仕方なく戦闘中に何の効果もないこちらを使用して消費することに…。

ともあれ、ラストダンジョンの探索もあとわずかといったところですけれど、クリア後には追加ダンジョンもあるでしょうから『艦これ』イベント発動までに終えることは無理そうです?
…ところでグレイトフルセブンスって何でしたっけ…以前している無印で真竜ニアラが消滅する直前にそんなことをつぶやいていた気がするのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月09日

仲良しだけど、みんなライバル!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ランキンガール(2)
■オカモトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから学校内ランキング1位を目指さなくてはならなくなった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもランキング1位を取らなければ退学とさせられてしまうために何とか1位を取りたいありささんと周囲の皆さんの日常が描かれていきます。
でもありささんはかなりいい人ですので、そのやむにやまれぬ事情は置いておいて、ランキングを気にせずに皆さんと仲良く過ごせて行けたらいいのに、と考えてしまい…でも皆さんと一緒にいるためにはやっぱりランキングのことを考えなければならないわけで、やっぱりつらいところです。
ランキング関係以外ではやっぱりきらら系の正統派路線たる微笑ましくキャラクターの魅力的な日常系学園もの4コマとなっており、個人的にはありささん同様にその穏やかな日常だけでいいのに、と思ってしまいます?

その様なこの巻ではどうして姉がランキング1位を目指しているのかの理由を知ってしまわれたり、るりさんと理事長さんとの関係について描かれたり…理事長さんの印象は第1巻では最悪クラスだったのですけれど、この巻では徐々に良化していったでしょうか。
終盤ではいよいよ学園祭が開催、そこでランキングの最終順位も発表されるわけですけれど…お話の山場は概ねそれまでに終わっていた印象で、そちらは結構波乱なく予定調和の結果で終わった印象でしょうか。
もちろんそれは悪い意味ではなく、よい意味で…ということでこちらはこの巻で完結、最終巻となりますけれどハッピーエンドとなっており一安心です。
その他、巻末にはその後の皆さんの様子も描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情や姉妹愛のお話ではありますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、キャラクターの皆さんがよい感じで悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は嵐さんがレベル35で改仕様になれました…レベル45でした磯風さんたちや50でした春風さんに較べるとまだ…?
開発は15cm単装砲、失敗、15cm単装砲、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…けれどボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も何とボスへ直行という南西諸島任務でやってもらいたい事象を発生させられ、しかもい号作戦発動時にしてもらいたいヲ級さん編成が出現という無残さを発揮させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
はやくもげんなりさせられつつも仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど今度は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというどうしようもない事象が発生…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっており、い号作戦も同時に実施すべく潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できさらにヲ級さん編成にも遭遇と幸先のよい出だしかと思いきや、その次の出撃ではやくもボス前で南下させられさらに次の出撃に至っては高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転して不穏な空気となってしまい、その後も特にボス前での南下が頻発という、月曜日から残念な展開になっていってしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとはいわないもののよくない結果となりました。
一方の2-3は輸送船エリアとボスがそれぞれ1回ずつ、ボス戦は空母2対潜艦なし単縦陣という当たり編成とも遭遇できました。

続いてい号作戦も実施していくわけですけれど、まだ4-2への機動部隊での出撃任務が完了しておらず、ここでは空母撃沈が期待できますのでこちらを実施することに…照月さんを旗艦に初月さん、空母は思い切ってグラーフ・ツェッペリンさんと飛龍さんと雲龍さんという三人にし、残りお一人は金剛さんとしてみました。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦艇の混成艦隊が出現し損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し雲龍さんが12の損害を受けつつ敵は全滅、問題のそこの分岐はボスへ進むことに成功、金のル級さんと金のヲ級さんなどとの戦いとなり照月さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで4-2出撃任務は無事完了、代わって2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは今日以降で…さらに同時に熟練搭乗員消費任務も出現しましたけれど、搭乗員は2つありましたので実施しておきました。

さらにい号作戦を進めるべく、残りは1-4へ機動部隊を派遣していきます。
こちらは相変わらず艦隊の南下→あらぬ方向行きという事象が発生したりし、空母を確実に撃沈できかつ確実にボスへ進める海域があればいいのに…いえ、3-5上ルートは遠慮しておきます(何)
とはいえ最終的にはい号作戦達成までにボス到達4回ル級さんエリア行き1回となりましたので、そう悪くはないといったところでしょうか。

そして残されたあ号作戦は1-5へ五月雨さんたちを派遣して実施するのですけれど、そのはじめの出撃のボス戦で先制攻撃と通常攻撃をあわせて2回も外してしまい旗艦HPが1残ってしまい全滅に失敗、というはじめての事象が発生…。
その後も少なからず先制攻撃を外す事象が発生、思った以上に攻撃を外していましたけれど、でも大事には至りませんでしたのでよかったです?
2-2や2-3、4-2、1-4でのボス到達数は12回となっており、ですので最終的にはボス到達12回であ号作戦に必要なボス到達24回に達するはずですのでそれだけの出撃を実施、上で触れた通り1回敵の全滅に失敗したものの別にA判定勝利でも問題はなかったはずです。
その出撃による損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが小破1回ということで、比較的少なく済んだといえそうです。
また、先の熟練搭乗員任務で得られた零戦21型熟練を鳳翔さんに載せておいて熟練度を上げましたので、それと引き換えに零戦52型熟練を得る、という月間任務の消滅にも成功したのでした。
…ただ、その任務を実施したことにより零戦52型の在庫がなくなってしまいました…この任務は毎月出現しますし、それに装備改修にも零戦52型が多数要求されますので、開発で零戦52型が出たら当たり、ということになりそうです。

あとは5-3でのレベル上げで戦闘回数を重ねることにより戦闘回数36回によるあ号作戦を達成させますけれど、秋月さんと磯風さんのレベルが50に達しましたので、代わってまだ改仕様になれていない残りのお二人、嵐さんと親潮さんのレベルを50まで上げることにしました…そして上で触れた通り改仕様にはできまして…?
ただ、運営電文によると夏のイベントは今週の金曜日からの模様ですので、それまでに上がるかどうかはかなり微妙な情勢…?

…そう、イベントはついに今週の金曜日からとのことなのです。
運営電文によると睦月型な水無月さん、さらにイギリスのクィーン・エリザベス級戦艦のかたまで新キャラさんとして登場されるとのことで、可能な限り全員お迎えできる様に頑張りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月08日

おしえて!まほろん☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ギャルとオタクはわかりあえない。(1)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは下の作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の早乙女まりあさんは高校生の、いわゆるギャルと呼ばれる様な派手な外見をした、周囲からは少し恐れられているところのあるかたとなります。
彼女は友人などには隠していることがあり、それは実は熱狂的なアイドルファン、だということ…ところがある日その事実をこれまで接点はなかったながらけれどクラスメイトでしたかたに知られてしまい、弱みを握られるかたちになってしまうことに…。
しかも何と、その女の子こそが彼女が熱狂的に応援しているアイドルだということが判明し…?
ちなみにまりあさんにはゆりあという妹さんがいますけれど、彼女はいわゆるギャルな姉に憧れており、アイドル好きになった姉には元に戻ってもらいたい模様…。

そのまりあさんの秘密を知ったクラスメイトは音無天音さんという少し背が低めで地味な雰囲気のかた…基本的に皆さん彼女のことは名字で呼びますし名前はほとんど出てきませんのでここでも名字で呼びましょう。
上で触れた通り音無さんは実はTENと名乗るアイドルもしており、その人気は相当なもの…その事実を周囲には隠しています。
ですのでまりあさんと音無さんはお互いに秘密を知り合ったことになるのですけれど、性格上音無さんのほうが強い…。

その他登場人物としては、まずはまりあさんの友人たち…いわゆるギャルなかたがたながら普通にいい人たちで、でも最近まりあさんの付き合いが悪いことには不満を覚えています。
アイドルとしての音無さんをライバル視するアイドルとしてミッチーこと石清水満代さんというかたがクラスへ編入してくるのですけれど、彼女は音無さんが実はTENさんだということには全く気付かず、TENさんのことは敵視しているものの音無さんに対してはかなり好意を抱いています。
あとはまりあさんのアイドル好き仲間で同じくTENさんファンなクラスメイト(でしたっけ?)の男子生徒たち…以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』でのえりぴよさんのアイドル好き仲間たちの様な愉快なかたがたです。

お話のほうは、ということでお互いに秘密を知ってしまった性格の違う二人の女の子のお話…。
いわゆるギャルなかたといわゆる地味なかたが、というお話は以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』など結構よく見る、でもなかなか面白いシチュエーションのお話…その『ゆたさん』同様に今作でも基本的には地味な音無さんのほうが強いです。
けれど今作はそういう組み合わせに加えてその地味なかたが実はアイドル、しかもギャルなかたが応援しているアイドルである、という点まであり、ここがさらに面白さを増しています…まりあさんは音無さんの結構黒い本性を知ったりするのですけれど、でもアイドルとしてのTENさんの応援はやめられず、そして少しずつ素のお二人の関係も縮んでいくことに…?
そういうところなど、笑えるということも含めかなり面白い作品でよきもの、といえるでしょう…続きも楽しみなことです。
その他、どうでもよいことなのですけれど、以前読んでいる『篠崎さん気をオタしかに!』の秋菜さんの兄の友人といい、男性のオタクなかたは武士言葉を使うのですか?(何/いえ、面白いのでよいのですが)
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるおまけ漫画のタイトルから…このタイトルにもなっているまりあさんの友人のかたもかなり独特なかたで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など、この先に期待できそうでもありますけれど…?
ということで、こちらはかなり面白い作品で続きにも期待…同じ作者さまな作品な下の作品との落差が激しくなってしまいましたけれど、そういうこともありますよね、ね…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□少女失格(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…作者のかたが上の作品と同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、なぜかクラスメイトたちで生命の奪い合いをすることになったお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き理不尽な状況に置かれた茜さんと、彼女とペアを組むことになった葉さんの様子が描かれていきますけれど、葉さんの態度がどうにも落ち着かず、茜さんはよく解らなくなってきます。
さらにお二人の前に、葉さんが「前回の」この理不尽イベントでペアを組んでいたという小宮山花憐さんというかたが現れ、協力関係を結ぶことになったのですけれど…?

この巻ではその顛末までが描かれていきますけれど、茜さんと葉さんは実は…ということでお話は姉妹愛の流れに進んでいきます。
けれど花憐さんは葉さんのことが好きで、そのためこの理不尽イベントに茜さんが参加することになったとのことで…ともあれ終盤はその3人と花憐さんのペアであるかたの4人中心でお話が進みます。
その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻なのですけれど…ですからどうして誰が、どの様な理由を持ってこの様なふざけている企画をしたのですか…そのあたりが全く明らかにならず、また生き残った茜さんたちは普通に生活できていたりと、どうにももやもやが残ってしまう終わりかた…。
これはちょっと…もやもやの残りかたが許容範囲以上でどうにもなりません…。

イラストは悪くありません。
百合的には葉さんを巡る花憐さんのヤンデレ具合など高めといえますけれど、最終的には普通の姉妹愛の範疇のお話に収まりましたので、このくらいかと…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結、なのですけれども…お話の雰囲気が合わない、あるいは理不尽なだけでなくお話としてももやもやが残りすぎてしまう、あくまで個人的にですが最近にないほど微妙な作品と言わざるを得ないかも…(もっとも、今作以上に個人的に合わなさそうな百合姫コミックス約2作品は購入もせずに切ってしまったので、それらのほうが微妙な作品になるかもですが…)


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで常に旗艦にしていた春風さんがついにレベル98に達し、ここまで達すればあとは演習でのんびり、ということになりますので5-3からは外すことになります。
代わって誰を旗艦にするか、というのが悩ましいところですけれど、レベル85前後の皆さんからお一人98へ優先して上げるかたを選ぶか、そのレベル85を目指している初春さん(やその後続くかたがた)を、というところで検討した結果、レベル85の陽炎さんを98へ目指して優先して上げることにしつつも旗艦は初春さんにする、ということにしました。
また、瑞鳳さんが演習でレベル99に達し、これで高レベルな空母のかたがたも全員99に達してしまわれました…演習をどうしようか悩ましいですけれど、レベル99の瑞鶴さんにしておきましょうか…。

開発は失敗、12cm連装高角砲、13号対空電探、瑞雲となり、悪くはありません?
また、毎日他のものの改修をせずに延々と九六式艦戦の改修を1回ずつ実施していて昨日でようやく改修値が最大となりましたので、熟練搭乗員獲得任務をようやく完了…ただこれ、発生分類が「他」になっているので、多分3ヶ月に1回出現してしまうのですよね…。
ともかく熟練搭乗員が2つになりましたので、またこれを使う任務が出現した際には1回だけ実施をしましょうか…ちなみに魚雷開発任務は吹雪さん改二仕様がいないとどうしようもなさそうですので放置します(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行…できたかと思いきやそこでエラー発生、早々の暴挙にげんなりさせられます…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しレベル93の加古さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

ゲーム始動早々に最悪のかたちで出鼻をくじかれてしまいましたけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどこちらもはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下と、はやくも大波乱を予感させる流れができあがってしまいました。
ただ、その後は5回連続でボスへ進み持ち直し、つまり最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くない結果に収まりました。
…大井さん大破プリンツ・オイゲンさん小破というやや大きめの損害を受けましたが、輸送船撃沈任務の際の加古さん大破よりは…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、五月雨さんたちを派遣します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦を実施するために10回以上ここへ出撃することになります?

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、残念ながら南西諸島任務での2-2出撃の際にヲ級さん編成が1回も出現せずこちらは未達状態でしたので、ろ号作戦終了後に発生した月間任務を実施してあわせて空母撃沈も目指すことにしました。
月間任務は1-4と4-2のものが出現、どちらも空母撃沈の見込める海域となっていますのでどちらを実施してもよかったのですけれど、簡単なほうからということで1-4へ水雷戦隊で、というものを阿武隈さんを旗艦に球磨さんと大淀さん、初月さんと秋月さんと清霜さんの編成で実施することとしました。
その出撃、問題の分岐は…南下させられてしまい、初戦は完全勝利とするもののそこの分岐はもちろんあらぬ方向へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題の分岐は中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行し、ボス戦は微少ダメージがかさむものの昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで1-4への出撃任務を空母撃沈任務とともに完了することができました。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいます…4-2出撃任務はい号作戦とともに実施してみます?


『七竜3』は総プレイ時間約250時間のうち200時間以上を延々能力値upに使用し続けた結果、ついに全員、どの職業になっても全能力値が最大状態になれる様になり、ですのでついに長く続いたレベルを上げては下げて能力値を恒久的に上げる作業を終えることになりました。
能力値が最大に…
…これが最終的な能力値となり、もちろんアサミーナさん以外も全員こうなっており、LFは500、MNは300、攻撃力は500、防御力は300、素早さは255で最大値となり、これは装備品を何にしてもこれ以上は上昇しません。
つまり、グラフィックに直結する武器はある程度自由が利く様になった、というわけで…好きな武器を装備していいということになるのでした。
強化前…
…一応これが能力値up前、まだ真竜ノーデンスの暴挙が発生する直前、レベル85におけるサムライなアサミーナさんの能力値になりますけれど、相当強くなっているといえそうです?
前作…
…そしてこれが前作に当たる、以前している『2020-2』で同じことをしたのちのアサミーナさんの能力値となるわけながら、前作は防御力を上げることは不可能でしたため、今作のほうがより強くなっているといえるのでした(そしてさすがにこちらではサムライなアサミーナさんの魔法攻撃力、あるいはサイキックなかなさまの物理攻撃力を最大にする、というところまではしていませんでしたが)
…『2020』に較べて『3』のほうがフィールド上を駆け巡るデフォルメキャラの等身が上がっていました…ただステータス画面のイラストなどはかえって『2020』のほうが鮮明な印象で…?

これでいよいよ先へ進むことになるわけですけれど、その前に全員を初期の職業に戻して、全スキルを覚え直させることに…これが意外と時間を要してしまいます。
また、スカイラウンジで見ることのできる好感度について、これは同じパーティで戦闘を重ねないと増加しない模様で、アサミーナさんとかなさまの好感度は最大にしておきたく、けれど転職をするとこれがリセットされるために現状0…最終的な第一パーティはアサミーナさんとすみれさんとティナさんにする予定ながら、そういうことですのでまずはかなさまを入れておきます。
その戦闘回数を重ねるという意味も込めて、そしてもう200時間以上延々同じことを繰り返し続けたので、先へ進む前にまずは世界を改めて見て回ろうかな、と思います?
…非常に長かった今作もいよいよ終わりが見えてきましたけれど、『艦これ』イベントがはじまるまでに終わるでしょうか…少なくとも、新たなアサミーナさん分補充作品となる以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出る11月までには確実に終わりそうですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月06日

はんどすたんど!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(1)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道にある高校、主人公はそこに通う4人の女の子たちです。
4人全員が主人公といった趣を受ける作品ですけれど、一番はじめに登場したのは新城ななみさんという小学生にしか見えないちみっこで明るく元気な、でも何と表現すればよいでしょうか、天然さんというか、ともかく行動が全て愉快な女の子です。

そのななみさん、入学式の日になぜか逆立ちをしている女の子に遭遇、彼女が器械体操部を立ち上げるというので興味を持ちそこへ入部することにしました…ちなみに体操部はそれまで存在しませんでした。
その子は真白ゆかさんというすらりとした体形の真面目で体操好きな女の子…実力は確かなものながら極度の上がり症で大会などでは実力を全く発揮できません。

1年生お二人で立ち上げた部活に、同じく1年生なお二人が入部しました、
お一人は乙宮いちごさんというツンデレな女の子なのですけれど、極度の運動音痴で部活もラジオ体操部だと勘違いしてしまわれた模様…。
もうお一人はいちごさんの幼馴染でほんわかした雰囲気の春沢ひなたさん…極度のネガティブ思考の持ち主といえるでしょうか。

部活の顧問となったのは新任の体育教師な富士崎あまね先生…クールな雰囲気を漂わせまた胸は大きいながら身長はかなり低いかたとなるでしょうか(でももちろん?ななみさんよりは大きい…)
あまねさんには双子の姉で体操クラブでコーチをしていることねさんがおり、外見はそっくりなのですけれど性格は真逆といってよさそうです?

お話のほうは、ということで体操部の活動を描いたお話…。
無から部活を立ち上げて、というのはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマの基本で、今作もそこからはじまり色々基礎の練習をされはじめての大会へ挑むという、運動系部活ものの正統派の流れを歩んでいます。
器械体操、というのはきらら系な部活ものではじめて取り上げられるもののはずですし、そのあたりもなかなか新鮮といえそうです。
その様な今作、帯に「毎秒笑える。」なんてことが書かれていることからも解る様に、かなりコメディ…ギャグ寄りの作品になっていて、確かに笑えるという意味でとても面白い作品となっています。
特にななみさんのキャラクターが愉快すぎて…何なのですあの愉快な生き物は…(他の皆さんも魅力的で、やはりツンデレないちごさんがよろしいです)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですので安心です。
ということで、こちらは正統派な部活ものでその点でもよいのですけれど、それ以上に笑えるという意味でよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は磯風さんがレベル45で改仕様になりました…春風さんの様な50でなかっただけまだよい、です?(神風さんは46でもまだ、ということでつまり…?)
秋月さんと磯風さんのレベルが他の改仕様な駆逐艦の皆さん同様の50にまで上がったら、まだ改仕様になれていない嵐さんと親潮さんを5-3でのレベル上げ艦隊に組み込んでいきましょう。
また、ついに演習で伊勢さんと日向さんもレベル99に達しました…次点な戦艦のビスマルクさんたちは日々の2-2で使用しますので故意にレベルをそこまでして上げる必要はなく、ですのでもうレベル上げをしたい戦艦がレベル97のアイオワさんのみとなってしまい、火力が足りないときはもう経験値を気にせずレベル99の比叡さんたちを出しましょうか…(そもそもそこまでして勝利しなくてもよい、かもですけれども…?)
…しかも拡張海域のゲージ破壊がはやすぎたのかまだランキングが分不相応に高すぎる状態が続いていて、演習のお相手が厳しすぎて戦艦をたくさん出さないといけない状況…しかも照月さんが5回演習に出て1回も対空カットインを発動してくださいませんでした…。

開発は零戦21型、35cm連装砲、14cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進めて幸先がよいと思いきや、その後はあらぬ方向へ吹き飛ばされ続けしかも戦艦空母の被弾が多発、一転して暗雲立ち込める気配が見えます。
ただその後は4回連続でボスへ進め、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず順調な結果を得られたといえます。
ただ、損害は出撃回数の割には異様といえるほど多発してしまいましたが…戦艦空母はレベルが90になっても被弾しやすいのでしょうか…。

損害の多さにもうあとはレベル上げだけにしようかとも思ったのですけれど、今週中に北方海域出撃任務を終えないと4回勝利が無に帰してしまい、また他に実施できる出撃任務もありませんでしたので、損害を受けたかたを中心とした艦隊を編成し3-3への出撃を実施することにしました。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ渦潮に巻き込まれその先の第2戦はローマさんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐はもちろん家具箱行きにされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく(といってもローマさんが5の損害、って結構大きいですが)敵を全滅、問題のそこの分岐は北上し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2となるそこの分岐は…北上に成功、渦潮を経てボスへ到達、ボス戦は赤いヲ級さん2と金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦が不発してしまい、グラーフ・ツェッペリンさん小破の損害を受けるものの敵の全滅には成功しました。

これで北方海域出撃任務は完了、とはいえやっぱり3-3で2回の出撃だけでボスへ到達できたのは運がよいとしかいえない部類と思え、これを毎週するのは無理…今週はたまたま3-5の4回勝利があったからよかったのですけれど、来週からは気にしないでおきましょう。
あとは月間任務をこなすのみ…なのですけれども、昨日の時点でも1-4や2-5、4-2への出撃任務は出ておらず、これはもしかしてろ号作戦を終えないといけないのでしょうか…。
ろ号作戦は現状80%以上達成となっていますので今日あたり終えられると思いますし、少し様子を見てみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月05日

桃紋寺らいむの幾何学模様

先日読みましたコミックの感想です。
少し変わったお話?
□ペンにまします神サマの(1)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は神谷寿実さんという高校に通いつつも漫画家を目指している女の子…ちょっと変わり者というか、抜けているところのある印象のかたです。
その様な彼女、ある日町で試供品だというペンをもらい、特に何も考えずにそれで漫画を描いたのですけれど、そのペンは神様のペンだといい、それで描いたキャラクターは現実の世界に具現化し、しかも戻せないという効果を持っていました。
ですので、その際に描いた二人…後に三人になりますが、ともかく彼女の描いた漫画のキャラクターが具現化してしまいました。

その具現化したかたがた、まずは恋愛漫画の主人公でした桃紋寺ぽえむさん…この子は何の変哲もない高校生の女の子、といった趣です。
ファンタジー漫画から出てきたアルペコフ・コペッコ・ピッピーノ・ペペコル・ザーペ・コルンさんは騎士をしている長髪に長い耳をした凛とした雰囲気のかた…真面目なかたですけれど、ファンタジー世界出身ということで一般知識には疎いところがあります。
そのお二人が具現化した際、夢だと思った寿実さんが全てを吹き飛ばして夢を終わらせようとして新たに描いたのが破壊神ちゃん…無口でちみっこな女の子ながら万能の力を持つ、後に皆さんに名前を決めてもらいデスピロッテと名乗ることになりました。
三人はもちろん行く場所もありませんので、寿実さんの家で同居をすることになりました。

その他登場人物としては、寿実さんの親友を名乗る、実際彼女よりむしろ年下にも見える叔母のかた…こちらもかなり性格に難があるといえます?
寿実さんのクラスのクラス委員長さんはどうも寿実さんのことを好きな雰囲気…また、後に具現化された三人は寿実さんと同じ学校に通うことになるのですけれど、アルペコフさんに一目惚れした女の子もおり…。
また、学校には寿実さんに神様のペンを渡した人もいるみたいなのですけれど(実際に渡したのはその存在がペンを用い具現化した怪盗なかた)、一体何者なのか、どうしてその様なことをしたのかは全くの不明です。

お話のほうは、ということで不思議なペンを入手してしまった女の子のお話…。
とはいえあまりにとんでもないペンですので、以降そのペンは封印され具現化されたのは三人だけ、ですが…お部屋が汚くてペンを発見できなかった、というのが真相でしたりしますけれども。
漫画繋がりの不思議なお話、といえば以前読んでいる『ネクラの閃与師』を思い出しますけれど、あちらは漫画の世界に入り込むのに対し、こちらは漫画の世界から人を呼び出すということで逆なことに…あちらも面白い作品でしたけれど、こちらもなかなか面白いお話となっています。
基本的にはその様な不思議な現象によって呼び出された皆さんと寿実さんの愉快な日常を描いたお話なのですけれど、終盤に何か裏を感じる描写も入り、一体どういうことなのか、このあたりの謎は続刊を見守りたいものです。
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした、ぽえむさんの妹さんを主人公にしたおまけ漫画が収録されています。
…カバー下には単行本を購入した際にまずどこを見るか、という議論がなされていますけれど、実のところ私はリスキーと言われたカバー下からまず見ていたりします(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはサブキャラさんに色々感じるものがありますけれど、本編にどれだけ絡んでくるでしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、失敗、14号対空電探、失敗となり、14号対空電探が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が恐ろしく攻撃がちぐはぐで昼戦で戦闘が終わりませんでした…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ、その次もはじめの分岐での北上からあらぬ方向へ進まされしかも修理に時間のかかるグラーフ・ツェッペリンさんが2回も被弾するに至りはやくも不穏な気配を感じます。
その後は4回連続でボスへ直行し持ち直し、特に4回めのボス戦はヲ級さん編成が出現かつなおかつ夜戦にまでもつれ込んだにも関わらず完全勝利という謎の事象も発生…もちろんこれらはよいことです。
残念ながらさらにその後ははじめの分岐での北上からボス前での南下という最悪の流れが生じてしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、北上率も低めで悪くない結果を得られました。
しかも、損害を受けたのは3人のみとこちらも極めて軽微…ただ、うち2人はローマさんとグラーフ・ツェッペリンさんという修理に時間を要するかたがたでしたが…。

今月の拡張海域は(5-5を除き)終了しましたので、月間任務を消化していくことにしますけれど、なぜか昨日の時点で5-1へ水上打撃部隊で、というものしか出現しておらず、自動的にこれを実施することになります。
こちらは戦艦3+軽巡1+αで、という編成になりなおかつボスに潜水艦が混じってしまうことがありますので旗艦を夕張さんにし先制対潜攻撃可能とし、あとは長門さんと陸奥さんと山城さんにルート固定をできる筑摩さんと利根さんとし、山城さんと利根さんには瑞雲などを搭載し瑞雲戦法を採ります。

その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下に成功し第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空優勢を取ることに成功し利根さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
その先はボス戦となり、ボス編成は赤い輸送船が旗艦に金のタ級さん2などの空母も潜水艦も存在しない当たりといえる編成となり、利根さんが大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、羅針盤さんに振り回されるこの任務ですけれど、今月は1回でボスへ進め、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので安定した勝利を得られました。
拡張海域といい5-1といい、今月はちょっと安定しすぎで、反動でイベントが苦戦する前兆ではないかとかえって不安にもなりかねませんけれど…その様なことはないと信じたいものです。
…そして5-1任務は完了すると高速修復材が3も得られました…せいぜい2かと思っていましたので、1つあふれさせてしまいました…(何)

だいぶ出撃関連が落ち着いてきましたので、5-3でのレベル上げも再開していきます…けれど、昨日ははじめの出撃から4回連続で北に飛ばされたのを皮切りに、その後もどんどん北へ吹き飛ばされていく悲しい事態…潜水艦を沈めにきたのですが…。

なぜか現状他の…1-4や2-5、4-2への月間出撃任務は発動していませんので、このままこの状況が続いた場合、今日は残り1回のボス撃破で達成できるはずな週間任務な北方海域出撃任務を達成すべく3-3への出撃を実施します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月04日

サクランボッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□サクランボッチ(1)
■悠理なゆたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、友達の少ない皆さんの集った文芸部の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は小中高一貫だという中の中学校となり、主人公はそこの2年生な木之花桜さん…真面目で成績優秀、学年主席のかたなのですけれども少々物事を深く考えすぎたり、あるいは表情がちょっと無表情でしたりして、周囲と距離があり友人のいないかた…。
その様な桜さん、ある日用事で資料室へ行くのですけれど、そこには部員一人の文芸部を名乗る人がおり、文芸部に猛烈に勧誘されることに…その際は断ったのですけれど、後にちょっとしたきっかけから入部をすることにしたのでした。
ちなみに桜さんには兄がいますけれど、下で触れる花陽さん並に変なテンションになることがある、花陽さん同様にめんどくさい人…(何)

その文芸部部長は3年生の小紫花陽さんといい、元気で明るいかたなのですけれどもかなりおバカかつ変態、さらに一言多かったりと桜さんとは逆の意味で人との距離感が取れない模様で、ですので彼女も友人がいないっぽいのでした。
後に文芸部には二人部員が増えることとなり、まず2年生で生徒会副会長でもある八乙女百合さんは桜さんをライバル視するツンデレ気味なかたなのですけれども、かなりのお嬢さまということで周囲から距離を取られているかたとなるでしょうか。
1年生の大待小雪さんは極度の人見知りで会話が苦手ながら心の中ではかなり多弁になるかた…ですのでやっぱり友人がいないのでした。

お話のほうは、その様な個々の理由により友人のいないかたがたの集った部活の日常を描いたお話…。
友達がいないかたが誰かと仲良くなっていくお話、といえば以前読んでいる『ぼっち日和。。』や以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』などがありますけれど、それら同様に、けれどそれらとはまた違った個性で面白い作品といえるでしょう。
特に花陽さんがかなり色々壊れたかたなのですけれど、それもまた面白いといえ…百合さんは非常によいツンデレさんです。

イラストは悪くありません。
百合的には生徒会にそれらしいかたが見受けられたり、あるいは桜さんと花陽さんが口づけを2回もされるのですけれど、後者は色々百合とはまだいえない理由があり…(何)
ということで、こちらはなかなか面白い作品ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は秋月さんがレベル40で改仕様になれました…けれど磯風さんは41でもなれず、これは朝霜さんあたりと同じか、下手をすると春風さん同様でしたりする可能性も…?
開発は15cm連装砲、失敗、25mm連装機銃、彗星となり、必要かどうかは置いておいて15cm連装砲という建造では見たことのない気のするものが出現しました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を実施、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でビスマルクさんが被弾した上にあらぬ場所行きという、幸先の悪い出だしとなってしまいます。
その後もボスへ進んだかと思えばローマさんが一度の被弾で12の損害を受けたりと、レベル89にまでなった戦艦とは思えない被弾っぷりに少々悲しくなったりし、さらに羅針盤さんも安定せず特にビスマルクさんたちの艦隊は4回出撃し全てはじめの分岐で北上させられてのあらぬ方向行き、という極めて無残な結果に陥ってしまったのでした。
そうしたどうしようもない展開もあり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、荒れたと表現してよい結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらの任務も達成(1回は余計…)…ここで達成できなければあと1回で北方海域出撃任務が達成となるため3-3へ出撃しようと検討していたのですけれど、空母も沈めなくてよくなりまた4-5などもありますのでそれはまたの機会に、ということに…。

拡張海域について、4-5はついにゲージ破壊直前に至りましたので、長門さんを旗艦に陸奥さん、扶桑さん、山城さんに瑞鶴さんと翔鶴さんという非常に重い編成で、最短ルートを突き進んで突破を図ります。
その皆さんの出撃、問題その1となる夜戦は損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2な軽巡棲鬼さんたちボスとしか思えない強力な編成の艦隊との第2戦は大きな損害なく軽巡棲鬼さん小破その他撃沈としA判定勝利で先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ彼我ともに何も起こらず、昼戦は陸奥さん中破に対し赤いネ級さん大破その他撃沈破壊としその時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功、今月は何とストレートで、しかも最後に至っては陸奥さんこそ中破したものの彼女の他には長門さんと瑞鶴さんが微少ダメージを受けたのみという極めて軽微な損害で、しかも昼戦で港湾棲姫さんの破壊に成功し敵艦隊をほぼ壊滅状態にできたりとものすごく順調に終えることができました。
毎月このくらい順調に推移してくだされば、気持ちも非常に安らかになることができてありがたいのですけれども…。

5-5…は挑戦することはできるのですけれどもイベントを控えた中で無茶はしたくありませんので無視をすることにし、残るは1-6のみとなりましたので、先日同様の編成で挑んでいきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し照月さんが2回対空カットインを発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、帰港に成功し鋼材100を入手…って何ですこれ、損害皆無で帰港したのにこの結果、何もかもひどすぎ…。
2回めの出撃、対潜戦はT字不利かつ赤いものが2出現したこともあり5のうち2しか撃沈できなかったものの損害はなく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ漣さんと初月さんが微少ダメージ、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい陽炎さん中破に対しリ級さんが中破で残存したため夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し照月さんが1回だけ対空カットインを発動させつつ曙さんと阿武隈さんが微少ダメージ、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり金の軽巡のみ小破で残りましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いりません…。
4回めの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利…したところで何とエラー発生…。
最後の最後で心を折ってくる展開の発動に怒りと悲しみがわきそうになりましたけれど、何とか気を取り直してもう一度出撃を実施、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの出現となり初月一度だけ対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい漣さんが中破してしまいますが昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6もゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
先日は燃料1000を含みなかなか悪くなかったのですけれど、昨日は全く必要のない鋼材が2回も、しかも1回は100というおそらく最低値が出てしまい、エラー発生は論外としてもあまりよくない結果といえてしまいそうです…。

毎月最大の難関である4-5を含む拡張海域も(無視を決めている-5を除き)終わりあとは月間任務を消化していくことになりますけれど、なぜか現状1-4へのものも2-5や4-2へのものも出現しておらず、(羅針盤さんが)ものすごく手強くて4-5並に挑みたくない5-1への水上打撃任務しか出現しておらず、今日はこちらを挑むことになります?
でも、今週中に3-3でボス撃破を行わないとせっかく80%以上達成になっている北方海域出撃任務が無に帰してしまいますし、場合によってはそちらを優先することも検討しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月03日

NEW GAME! -THE SPINOFF!-

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□NEW GAME!(4)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期放送されているアニメの原作となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きゲーム会社の開発現場の様子が描かれていき、青葉さんが入社して1年が経過していきます。
残念ながら(?)今年は新入社員は誰もおらず、青葉さんはやっぱり最年少の社員ということになるのですけれど、その一方でこの巻の最後では彼女の親友であるねねさんの面接なお話もあって…?
そのねねさんは大学へ通う傍ら自分でゲームを作っており、うみこさんと対比されるシーンもありなかなか面白い…。

新作の制作も進んでいて、青葉さんも重要なお仕事を与えられるのですけれど、終盤ではその様な張り切る青葉さんにとってかなりつらい展開が待っており…?
これは青葉さんに落ち度は全くなく、売上を考慮した上層部の判断とはいえ、なかなかつらいところ…そうしたお話など、やっぱりお仕事ものとしてなかなかしっかり描かれたお話になっています?
でも、基本はやっぱり4コマらしくゆるめの微笑ましいお話になっていて、皆さんの関係もそこはかとなく百合的にもよい感じを受けたりしてよいものです。
巻頭のカラーページははじめさんとゆんさんのお二人のお話…このお二人は本編で少し意外な(?)過去のお話もあったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやっぱり主要登場人物ごとにカップリングが成立しておりそこはかとなく高めの印象を受けます。
ということで、こちらはキャラクターもよく面白い作品で、購入枠が少なく購入を逡巡しがちな今期アニメたちながら(きらら系枠ということもあり)結構迷わずDVDを予約してみました…とっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じみたいですので期待したいものです。
…きらら系で今後アニメ化が決定している作品、こちらの前巻と一緒に読んでいる『ステラのまほう』はともかくとして、以前読んでいる『うらら迷路帖』もあるのでしたっけ…『うらら』はDVD購入確定といえますし、果たしていつアニメ化するのか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
高校時代のお話?
□NEW GAME! -THE SPINOFF!-(5)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…というよりも、タイトルからも解る通り上と同一の作品の続刊です。
通常、こういう続刊を同時に購入をした際は以前読んでいるものの様にまとめて1つの感想にするのですけれど、こちらには少々特殊事情があり…。

内容としましては、進路を考える高校生の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り上の作品の続刊、ではあるのですがサブタイトルが示す通りスピンオフ…本編とは違う時間軸のお話となっており、あるいは第0巻と表現してもよい内容となっています。
つまり、青葉さんが高校3年生を迎えた1年を描いており…このあたりアニメ本編の前日談となっていた以前読んでいる『はいふり』第1巻、いえむしろアニメ本編はお仕事ものらしいながらコミカライズ版は以前読んでいる様にその主人公なかたがたの高校時代を描いた『SHIROBAKO』の様なものといえるかもしれません。
…ということで、続刊ながらお話の舞台が大きく変わる、ということで上の第4巻とは感想を分けたのでした。

上でも触れた通り、今巻での青葉さんは高校3年生、ゲームのキャラクターデザイナーになる夢を持ちつつ、でも具体的にどうすればよいのか悩んでいます。
美大へ進学することを検討する中、親友のねねさんの提案で美術の先生に相談してみることにしたのですけれど…?

放課後に向かった美術室では、同学年の美術部員のかたが一人だけいらっしゃり、美術部は彼女一人しか部員がおらず廃部が決定しているといいます(美術部が廃部とはさみしい気がしますが…)
彼女は星川ほたるさんという、短髪のクールな雰囲気をしたけれど病弱な、絵を描くのが好きで美大への進学を決めているかたとなります。
ちなみに顧問は日高ちなつ先生といい美術の知識は特にないらしくむしろ身体を動かすのが好きな明るい、でもあの作品やあの作品、あの作品などの先生たちの様に少しダメな先生の雰囲気を醸し出したかたといえるでしょうか。
美大へ進学すべきか悩む青葉さんは勉強も兼ねて美術部へ入部することになり、絵を全く描かないねねさんも成り行きで入部することになったのでした。

お話のほうは、美術部へ入った青葉さんたちの一年間を描いたもの…青葉さんが就職して初日を迎えるまでが描かれています。
ほたるさんのキャラクターもよい感じで、青葉さんたちが彼女と仲良くなっていったり一緒に部活動をされたり、そして進路のことでお互いに悩んだりするさまはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマといえます。
また、青葉さんが進学かそれともそのままゲーム会社への就職を目指すべきかについて悩まれたり、そして実際に面接をされたりという、進路についてもなかなかしっかり描かれた作品…もちろんそれは元々がすでに就職した後のお話だから、ともいえますけれども…。
ともかく正統派でよいお話となっており、これ単体でも十分に楽しめるものといえますけれど、もちろん本編と一緒に楽しめばより楽しい作品といえます。
…カバー下には青葉さんとねねさんが友人になったきっかけが描かれているのですけれど、なかなか…(何)

イラストは上の作品同様です。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは本編がお好きなかたでしたらより楽しめるものになっていますので、単体でもよいものですがやっぱり本編と一緒に読むのがよいでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、20cm連装砲、14号対空電探、彩雲となり、14号対空電探が出ましたので当たりといえます。
…あぁ、ゲージ破壊を急ぎすぎたせいかまたランキングが高くなりすぎて演習のお相手がきつい…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、例によっれル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられてしまいますが、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたためその様な嫌がらせを受けても輸送船を3撃沈した扱いとなり任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だし…と思いきや航空戦が不発してしまい…?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、比較的順調といえる結果を得られました。

3-5への出撃はレベル99となった朝潮さんと浜風さんに代えて霞さんと満潮さんを入れて実施をします。
その初戦は阿武隈さんが中破しつつ敵は全滅、第2戦はさらに霞さんも中破し対してお相手はほぼ損害なくC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、中破した阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに8の損害、反航戦となり昼戦で駆逐艦2輸送船1を撃沈、夜戦を挑み五月雨さんが中破しますけれど敵の全滅には成功しました。

調子に乗って2回めの出撃を実施、ゲージ破壊直前になりましたので第2戦で空母が出ることもあり駆逐艦のかたがた全員に10cm連装高角砲+高射装置を装備…5人全員にこれを2つずつ装備できるほど数がある、というのに自分の艦隊ながら少し驚きます。
その初戦は夕立さんと霞さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦はさらに高波さん中破五月雨さん小破に対しお相手はほとんど損害なくC判定敗北となるものの一応先へ進む権利は得ました。
小破以下が3人と怪しい状態ながら一応ボスへ到達、阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに8の損害となり反航戦、高波さん霞さん大破に対し砲撃戦でツ級さんのみ撃沈しこの時点で目的達成、雷撃戦で駆逐艦1を撃沈、一応夜戦を挑み金の輸送船のカットインにより阿武隈さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

これで3-5はゲージ破壊に成功、やはり五月雨さんたち高レベルな駆逐艦の皆さんを活躍させることのできる場がある、というのはよいことです。
…北方海域への出撃任務を受領してしまっていましたので、80%以上達成マークがついてしまいました…こうなると放置できませんしどうしましょう、この任務は確か北方海域のボス到達5回で達成でしたはずであと1回で達成なはずですので、今週中に折を見て3-3あたりへ出撃してみます、か?

4-5への出撃も先日同様の皆さんで実施、その初戦ではやくも扶桑さんが中破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが小破してしまいD判定敗北、この時点でこうした無残な展開となる場合大体第3戦で大破が出て終了になるのですけれど今回は何とか大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ鈴谷さん大破に対し護衛要塞1駆逐艦1を撃沈、昼戦で扶桑さん葛城さん大破利根さん中破の大損害を受け対してお相手は港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破残存という危うい状態で夜戦を挑みますけれど、筑摩さんが港湾棲姫さんを、利根さんがル級さんを撃沈破壊してくださり敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると葛城さんの村田隊天山が全滅寸前となり熟練度が落ちていました…。

こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜けることに成功、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し駆逐艦2護衛要塞1撃沈、昼戦で葛城さん利根さん大破鈴谷さん中破の大損害に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はあと1回でゲージを破壊できることになりましたけれど、言うまでもなくここからが問題です。
ここから編成を戦艦4+空母2にして最短ルートを突っ切ってボスを目指すことになりますけれど、ダメな時には10回以上大破撤退を繰り返したりしましたし、何とか無事に終わることを願って今日から挑戦してみましょう。

あとは1-5が終わりましたので1-6へも…対空重視で照月さんを旗艦に初月さん、レベル83帯の陽炎さんと漣さんと曙さんに阿武隈さんを加えて出撃します。
そのはじめの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり漣さんが中破しつつ敵は全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。
中破した漣さんを初雪さんと交代しての2回めの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し照月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は曙さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、航空戦は赤い軽空母が2出現し照月さんが対空カットインを2回発動させつつ陽炎さん中破の大損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり初月さん中破に対し金の軽巡中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

1-6は3回めの出撃での損害の大きさで気が削がれましたので昨日はそこまで…残り4回帰港に成功すればゲージは消滅しますので、引き続き挑みましょう。

…そういえばまだ1-4や2-5、4-2への月間出撃任務が見当たりません…5-1のものは出ていますけれど、それらは何をすれば出てくるのでしたっけ、でもまだ4-5と1-6が残っていますし、気長にやりましょう(5-5は…挑むとしてもイベント後で許してください/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月02日

これからはお家で待っててもいいですか…?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ごきチャ(5)
■るい・たまちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間と仲良くなろうと頑張る虫を擬人化した4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな日常を送るごきチャさんと周囲の人々(?)の日常が描かれていき、変わらず微笑ましいもの…前巻で感じた様に、やっぱりごきチャさんは下で触れる『艦これ』の五月雨さんに似ていらっしゃるかも…。

そうした日常を送る中、猫を毛嫌いするちゃばさんとごきチャさんの友人の猫なショコラさんがひょんなことから意気投合されたりもします。
そしてちゃばさんとショコラさんはごきチャさんが人間と仲良くなろうとしていることに気づいており、それに協力をしようとするのですけれども…?
結論からいえばやっぱり例の虫な彼女と人間とはなかなか相容れない関係なわけでうまくいかないのですけれど、でもちゃばさんやショコラさんとは非常によい関係になっていますので、それはそれでよいのではないかなと思えます。
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は皆さんの日常はこれからも…という終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ごきチャさんとちゃばさんの関係が悪くありません、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結ということで、微笑ましい作品でしたので少々さみしい…そして5巻まで巻数を重ねてもアニメ化はしませんでしたけれど、題材が題材だけに仕方ないともいえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも擬人化…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(2)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かを擬人化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていきます。
新たな怪獣も多数登場し、その中には上で触れた同じ擬人化計画な別のコミカライズ版で主人公でしたメフィラス星人さんの姿もあり…あちらに較べてかなりおバカ(?)になっており、またあちらの作品では「なかったこと」に彼女自らがしていた気のする二代目も登場します。

お話のほうは、やっぱり穏やかな日常ものといったところで、皆さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます。
あくまで怪獣なかたがたということでちょっと独特なところもあり、そのあたりの普通の日常ものとは少し違ったところも楽しいところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象を受けるところも少なからずあり、やや高めといってよいのではないでしょうか。
ということで、こちらは相変わらず楽しい作品で、原作を知っていればより楽しめるのかと思いますけれど、そうでなくでも十分といえそう…ちなみに上で触れた別のコミカライズ版は今月発売予定とのことで、そちらも引き続き購入しましょう。


『艦隊これくしょん』は朝潮さんと浜風さん、筑摩さんがレベル99に達しました…駆逐艦のかたがたも続々と99になりつつあります?
…あぁ、朝潮さんを他の皆さんと差別化したい…けれど(仮)は五月雨さんのみと固く決めていますので、(仮)でないレベル開放アイテムがあればいいのに…(そうなったらなったで朝潮さん以外も開放することになりますけれども/何)

開発は失敗、25mm連装機銃、12cm連装高角砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、榛名さんや大和さんなどが水着な限定グラフィックになったりしたほか、瑞穂さんの三方の上に載っているものがまた変化…実のところ、この瑞穂さんの変化が一番楽しみでしたりして?
家具も増えたっぽいのですけれど、残っているものが全て家具職人を要求されるもののみで見送り…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、後の出撃のために重巡洋艦は温存して阿賀野型のかたがたを中心とした艦隊で出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、昨日は月曜日ということ…以上に8月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5への出撃を実施することになります。
月初めの月曜日、つまり一切任務を実施していない時点で第五戦隊任務が5-1へ水上打撃部隊で、というものとともに出現していましたのでそちらも実施をします。

第五戦隊任務とともに、ということでまずは羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに利根さんと筑摩さんをつけて出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦も大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…ボス戦は利根さん大破足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、これで第五戦隊任務は完了します。

2-5への2つめの艦隊として古鷹さんを旗艦に加古さんと青葉さんと衣笠さんに熊野さんと鈴谷さんをつけた艦隊を編成し出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…ボス戦は古鷹さん青葉さん熊野さん中破に対し金のタ級さん中破赤いル級さん1小破その他撃沈とし夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
古鷹さんたちによる2回めの出撃ははじめの分岐で南下させられ初戦は衣笠さんが小破しつつ敵を全滅、問題その1のそこの分岐は…あらぬ方向へ進まされフェードアウト…。

羽黒さんたちによる2回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は羽黒さんと利根さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利となるものの先へは進め、ボス戦はT字不利となり筑摩さん小破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み見事に皆さん下から攻撃するもののお相手のカットインが不発したこともあり敵の全滅に成功し、またこの戦いで筑摩さんのレベルが99に達しました。
羽黒さんたちによる3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦も完全勝利としボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中で妙高さん中破に対し金のタ級さん大破金のル級さん中破とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、一度フェードアウトが発生したものの大破撤退はなく完了できましたのでまずまず順調、といえそうです。
2-5のゲージを破壊しても南西諸島任務完了には勝利数が1足りませんので、2-5への出撃と並行しい号作戦実施のため潜水艦隊の2-3への出撃も実施、2-5のゲージ破壊までに輸送船エリア1ボス1となり、それで南西諸島任務も完了となりました。

引き続いてい号作戦を優先し実施するために1-4へ機動部隊を派遣していきますけれど、はじめの出撃から航空戦で瑞穂さんが小破したりとちょっと損害がかさみ、旗艦の初月さん以外の全員が損害を受けるという悲しい状況に…初月さんが対空カットインを発動させても航空戦での損害が抑えられません。
1-4への出撃は6回でい号作戦が完了、それまでにボス到達5回うち軽空母戦を挟むこと4回ル級さん行き1回となり、ル級さん行きを抑えることはできなかったものの悪くない結果といえるでしょうか。

そしてあ号作戦を実施するのはもちろん羅針盤さんに悩まされない1-5…先に3-5や4-5へ出撃してボス到達数を増やしてもよかったのですけれど、それら難関海域はすっきりした状態で挑みたかったので後回しとしました。
1-5は4回出撃でゲージ破壊、10回出撃で海上護衛強化月間任務完了となりますけれど、それらは連続出撃を実施していく過程で自然と達成となります。
ところがその最中でエラーが発生し出撃が無駄に終わる、という悲しい事象が発生…。
さらに、編成を阿賀野さんと矢矧さんへ変更すると矢矧さんばかりMVPを獲得し経験値が偏ってしまうという問題以上に阿賀野さんが光り輝かないどころか疲労が蓄積してしまうという問題が発生…ところが阿賀野さんと矢矧さんの並び順を変更してみると今度は阿賀野さんに偏る様になって…?(能代さんと神通さんへ変更した際はひたすら神通さんばかりMVPを獲得しまた偏ってしまいましたけれど、こちらは能代さんが疲れる前に目標ボス到達回数を全うしましたので…)
ともかくこの時点では出撃回数36回が未達ですのであ号作戦は終わらないのですけれど、ボスへ14回到達しておきました…2-5で4回、2-3で1回、1-4で5回ボスへ到達していますので、それでボス到達数24回になるはずで、実際その後3-5への出撃の過程であ号作戦は完了となりました。
そこへ至るまでに受けた損害は五月雨さんが3の損害ながらこれは何と第2戦で受けたもの、鳳翔さんが大破2回と4の損害、球磨さんが第3戦で小破、川内さんが5の損害、能代さんが5の損害に第3戦で小破、神通さんが小破と、やはりそこそこは受けてしまいましたが許容範囲といえるでしょうか。

そして3-5への出撃を、五月雨さんを旗艦に夕立さん、朝潮さん、高波さん、浜風さんと阿武隈さんによる精鋭水雷戦隊の皆さんで実施します。
けれどその初戦で朝潮さんが大破しB判定勝利で終了…その戦いで朝潮さんのレベルが99になりました。

朝潮さん以外全員無傷でしたので再度出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、第2戦は高波さんが中破しB判定勝利としながら先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦…の前に…
戦闘糧食…
…戦闘糧食を食べていい許可を出します。
ボス戦は五月雨さんと朝潮さんが同時に戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は不発、同航戦となり夕立さん高波さん大破に対し雷撃戦でツ級さんと輸送船2と駆逐艦1を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功、この戦いで浜風さんのレベルも99に達しました。

調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は高波さんが中破しつつ敵は全滅、第2戦はB判定勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、また五月雨さんが(最後の)戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに16の損害を与えつつ反航戦、朝潮さん大破夕立さん浜風さん小破に対し雷撃戦を経ても駆逐艦1撃沈のみ、夜戦を挑むのですけれど高波さんも大破してしまい輸送船1ル級さんが残存、けれどツ級さんの撃沈には成功したためA判定勝利で目的は達成しました。

3-5は2回ゲージゲージを減らすことができ、まずまずの出だしといえます…朝潮さんと浜風さんのレベルが99に達しましたので、今日からはそのお二人は他のレベル98なかたがたな霞さんか満潮さんか潮さんの中のどなたかと交代しようと思います(夕立さんも99ですけれど、彼女は重要な火力要員ですので外せないっぽーい…ぽーい!)

一方の、5-5を無視しているため現状最難関である4-5へは(レベル99になりましたけれども)筑摩さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと鈴谷さんに葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
その初戦は瑞鶴さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜けることに成功、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんが改ではなく金色になっていて、航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さんが小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦は早々に葛城さんが中破しさらに鈴谷さんも小破しつつ港湾棲姫さん混乱ル級さん大破その他撃沈とし、鈴谷さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
…扶桑さんの瑞雲や瑞鶴さんの友永隊天山が危うく全滅しかけていました…。

こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は先の出撃同様に瑞鶴さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は利根さんが10の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は瑞鶴さんが中破にまで追い込まれつつ敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんは改になってしまい、航空戦は航空優勢を取りつつ瑞鶴さん大破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さんが中破するものの他の攻撃は見事に全て瑞鶴さんに集中し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

4-5も初動は順調といえますけれど、こちらの問題はゲージ破壊直前になってからですので、まだまだこれからといえそう…。
編成について、こちらで使用する重巡洋艦や戦艦、空母のかたがたはほとんどがレベル99になってしまっていますので、経験値は気にしない感じで…ですので空母の中でも特に大好きな葛城さんと瑞鶴さんを使っていきましょう(ゲージ破壊直前では艦載機数重視で葛城さんを翔鶴さんへ変更しますけれど…)

やはり拡張海域へ挑みはじめると高速修復材がどんどん減りはじめ、そしてこういうときに限って遠征での持ち戻りが全くなくって残念になりますけれど、月間任務ともども何とか早期に終わらせてイベント開始までにはまた3,000個に回復したいです?
3-5は駆逐艦の皆さんを使えるので楽しさを結構感じられていいのですけれど、資源も大量に消費して難易度も高い4-5ははやく終わって5-3での駆逐艦の皆さんのレベル上げに戻りたいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月01日

休日の夜は夏祭りに出撃ですっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、下で触れる作品の湖西晶さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回はイタリアな重巡洋艦について触れられていました。
その様な今回ははじめからずいぶんおバカなコメディ方向に飛ばしている印象でとにかく楽しく笑える作品が多数収録…アンソロジーはこういう感じでよいかなと思います。
中盤以降は少し泣けたり心のあたたまるよいお話も出てきたりして…五月雨さん主役のお話もあり個人的には嬉しいところです。
その他、お料理に関するお話が少し目立つ印象で、下の作品と一緒に読んだのは作者繋がり以外でも悪くはなかったのかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、今巻は楽しくなかなかよきものになっていたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□〆切ごはん(3)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品にこちらの作者さまが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのかたの日常が描かれていき、はじめて同人誌の即売会に参加されたりされるのですけれど、その即売会で売り子をしている同い年の女の子と知り合いました。
そのかたは胡麻しおりさんという大人しそうな雰囲気のかたなのですけれどコスプレをするとその役になり切ってしまわれるかた…新人の声優さんなのですけれど、本人曰く器用貧乏らしくかなり多彩なかたでゆかりさんの漫画のアシスタントをされたりもします。

その他、ゆかりさんは成人式を迎え、その折に思い切って家出をして絶縁状態でした実家に帰ってみることに…父親は不在でしたけれど、やはり母親は彼女のことを許していたみたいです(両親の心配というのは、ゆかりさんが描いている漫画の内容からすれば当然でしょうし…)
その様なことなどもあって、ゆかりさんも少しずつ成長してきている、といえるのではないでしょうか。

その様なこの作品は既刊同様、そして同時に購入をしていて以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様に、1話ごとにかならず何かをお料理したりして食べる描写が入る、お料理ものな要素もあります。
ゆかりさんの生活上、比較的いわゆるずぼらな感じになるのですけれど、それもまたよしといえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえない感じなのですけれど、普通のきらら系程度ではないかなと…?
ということで、こちらも最近よく見かけるお料理ものの系譜な作品…きらら系で第2巻、そして第3巻の壁を越えたという意味でなかなかすごい作品でもありますけれど、内容からしてさすがにアニメ化はなさそうかなと思います?


その様な昨日は先日届いたDVDから『ハイスクール・フリート』の第2巻を観てみました。

第3話は『パジャマでピンチ!』ということで、武蔵から救難通信を受けた後のお話…。
武蔵のことは気になるのですけれど、でも晴風自身が危機的状況のため、ひとまず学校へ戻ることにしたい…のですが、潜水艦伊201になぜか攻撃をされてしまいます。
このあたり、どうして遭遇する艦艇が全て敵対的なのかよく解らないところもあるのですが…潜水艦の場合はすでに晴風は危険な艦だという通報が入っていたからかもなのですけれど、それにしても問答無用とは…。
爆雷も1つしかなく危うい状況だったのですけれど、先のお話で救出したアドミラル・グラーフ・シュペーの副長だというかたの指示もあり何とか逃げ延びることができたのでした。
…ちなみに、潜水艦は男子校らしいです?

第4話は『乙女のピンチ!』ということで、学校側はあくまで晴風を信じてくれている様子が見られ皆さんに安堵感が見られる中、日用品の不足が判明するお話…。
何とか物資を調達したく、四国沖にあるショッピングモールへお買い物へ行く艦長さんたちなのですけれど、そこでブルーマーメイドに発見されてしまい…?
ただそれで事情を解っていただけ、(『艦これ』でもおなじみの?)間宮や明石の支援も受けられ、今まで孤立無援でしたので一安心…。
その様な中、艦橋にいる大人しい女の子が突如発狂して機銃を放ったりしたのですけれど、一体何ごと…漂流物から出てきた鼠の様な生物が怪しいのですが…(一方で艦橋には猫が増えていた様な…?)

ということで、晴風の事情はブルーマーメイドや学校に知っていただけた気配で、まずは一安心といえそうな気がします?
けれど武蔵に何が起こっているのか、そもそもどうしてはじめあんなに攻撃されたのか、それに乗員の謎の発狂と、まだまだ解らないことが多すぎで、これは先を見守るしかないといったところでしょうか。
軍艦好きな身とすればなかなか興味深い作品ではありますけれど、お話のほうは今のところまだ何とも言えないところがあるといえそう…この先謎が解けていったりするのを待ってみましょう。
…ところで、艦橋に以前劇場版を観ているスクールアイドルな作品の花陽さんそのものなかたがいらっしゃいませんか?(何)


『艦隊これくしょん』は初春さんがレベル65で改二仕様になれました…最近改二仕様にしたかたがたに較べるとやや低めのレベルでなれた印象です?
13号対空電探改を持ってきてくださり嬉しい…ですけれど、空飛ぶ砲台がなくなってしまったのは残念…(頭上には何かが浮いていますけれど、あれは龍田さんなどにもありますし…)
ともかく、他の高レベル帯駆逐艦の皆さんのレベルである83程度になるまで引き続き優先してレベルを上げていきましょう。

開発は10cm連装高角砲、失敗、20cm連装砲、烈風となり、
演習では戦闘開始画面でエラー行きにされましたけれど、そこでエラーへ吹き飛ばされてもその演習を戦ったことにはされない模様…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣するものの、ボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…初春さんがル級さんに40のダメージを与えてくださいました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃はボス前で南下と、先日同様の不穏な気配が流れます。
その不穏な気配通りに1巡めの4回出撃でたどり着ける限りの全ての場所へ吹き飛ばされつまりボス到達は1回のみとなってしまい、さらに6回連続ではじめの分岐での北上させられたりと先日に引き続いてそこの分岐での北上率が高くなってしまい、果てには戦艦が早々に全員被弾となったりとげんなりします…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率も高いままに終わり、言うまでもなく大荒れの結果となりました。
ヲ級さん編成が3回出現したり分岐での北上が多すぎてその先で無意味な初戦を戦わされたりしたこともあり、損害もやっぱり多数…ヲ級さんは空母撃沈任務が発動しているときに出てきてください…。
…これで先週は大荒れの結果が4日…今週は穏やかにしてください…。

そして1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、五月雨さんたちを派遣します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、損害なしで終えることができました。

5-3でのレベル上げの結果上で触れた通り初春さんが改二仕様になれたほか、旗艦固定している春風さんはレベル97にまで達し、また駆逐艦の皆さんで改仕様になれているかたがたは最低でも全員50に達しました。
一方で改仕様になっておらず遠征でのんびりレベル上げをしているかたがたなのですけれど、レベル30〜35になっても改仕様になれず、ですのでひとまず50になったかたがたのレベル上げを中断、改仕様になっていないかたがたを5-3でレベル上げしてみることにしました。
その改仕様になれていないのは現状神風さんと嵐さんと親潮さんと磯風さんに秋月さんの5人で、ただ神風さんは燃費もいいですし遠征の旗艦で固定しておけばレベルは普通に上がっていきそうですので引き続きそちらに出すこととし、また枠の関係で2人ずつとなりますので、まずは加入してくださったのがはやかった磯風さんと秋月さんのお二人を上げることにし、彼女たちがレベル50に達したら次は嵐さんと親潮さんを同様にしていきましょう(秋月さん以外の皆さんは装備スロットが2しかないのがちょっとつらいですけれど、一番艦も3つめのスロットに探照灯を装備していますので…?)
…空いた遠征枠には大発を装備できる江風さんを入れてみました…これで収入がよくなるはず、です?

今日からは8月ということで拡張海域のゲージが復活、さらに月曜日ということで諸々の週間任務も復活と、何から手をつけていいのか解らなくなる状態でものすごく大変なことになりそう…。
ひとまずは2-5のゲージ破壊を実施しますけれど、い号作戦が進みそうな拡張海域ってそうないのですよね…ただ、あ号作戦進行の際に自動的に1-5のゲージは破壊できそうです?(10回以上出撃してしまいますし、海上護衛強化月間任務も終わりそう…)
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2016年07月30日

アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s
■吉岡榊さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の漫画を担当されたりしていらっしゃるかたとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版となると思われます…特にその作品はとっても大好きなあのかたに存在を教えていただけたということもありまた現状未知の作品であるということもあり気になってしまい、優先順位を高くして読んでみました。

内容としましては、特殊な能力を持った女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は日本から少し離れた太平洋上にあるという島…そこには青蘭学園という学校があり、そこを中心とした学園都市が形成されていました。
その学園はプログレスと呼ばれる異能…特殊な能力を持った人を育成するためにあるといい、ですので生徒は全員何らかの特殊能力を持っています。
作中の描写を見ると、どうも特殊能力は女のかたしか持っていない雰囲気があり、島にある学校といいこのあたり以前コミカライズ版を読んでいる『ヴァルキリードライヴ』に似た印象を受けます(とはいえあちらの作品はウィルスのせいで特殊能力を持ってしまったというのに対し、こちらは先天的?かと思われ、また能力も多彩です)
また、日本から離れた太平洋上、という説明があった通り舞台は地球かと思われますけれど、登場人物の多くは異世界からきている趣があるのですが、そのあたりもよく解りません。

主人公はそこに通う3人の女の子たち…。
まずは黒の世界だというダークネス・エンブレイズ出身で魔王の一族だというメルビナさんで、いい子なのですけれどいわゆるアホの子と表現してよいと思われるかた…。
同じく黒の世界出身である魔女の一族だというクレア・プロスペキアさんは未来を見通す力を持っており、それが今作の鍵となる能力となるかた…。
赤の世界のテラ・リビリ・アウロラ出身の天使であるレミエルさんはおっとり穏やかな雰囲気の片翼のかた…。
3人はとても仲が良く、いつも一緒に行動をしていらっしゃいます。

お話のほうは、その3人を中心としたお話なのですけれど、その3人の視点を介して他の何組かの登場人物を紹介する、という形式になっている様子です。
終盤、未来からきたアンドロイドなステラさんのお話によると、どうも未来の世界は滅亡しているっぽく、彼女はそれを防ぐためにその滅亡の原因が襲来することになる今の時代にやってきたらしく、その原因に相対することになるのがその紹介されていった何組かの皆さん、ということになる…と、思われます(何)
メルビナさんとクレアさん、レミエルさんの3人自体はそう強力な能力を持っている、というわけではないのでそれと戦うことにはならず、ですので今作はその何者かが襲来し、メルビナさんが大切な場所を守るために特訓を提案するところで終了、この1冊で完結…というやや消化不良感の残るところで終わってしまっていますけれど、今作はつまりあれでしょうか、以前読んでいる『はいふり』コミカライズ版第1巻の様にアニメ本編の前日談を描いたお話、となりそうです?
ちなみにその紹介された何組かのかたがたはいずれも百合的なことも含めよい感じで、また今作の主人公3人もよいかたがたです…この3人は本当に微笑ましくよい感じです。

イラストはよきものです。
百合的にはこの先の皆さんの関係が気になってしまうのですが…。
ということで、こちらはアニメの前日談と思われるお話で、あとがきなどによるとアニメ本編は今作で紹介された皆さんをメインとしたバトルものっぽい趣…DVDをどうしようか悩むところなのですけれど、このコミカライズ版だけではちょっと決心がつかず、もう少し様子見をしましょうか…(あのかたのご意見をうかがったりして…ごにょごにょ…/何)
ちなみに『はいふり』はコミカライズ版を読んで即座に購入を決定しましたけれど、あちらの購入を決定した際は今よりもDVD購入数量に余裕があったのです…今はかなり厳しい状況で、余程の作品だとならない限りは購入の決断ができない、という事情も絡んでおり…(でも余程の作品、というものが今期や来期にあれば今作に限らず迷わず購入はしますので…)
その他、帯によると他にも『アンジュ・ヴィエルジュ リンケージ』なる別のコミカライズ版が全2巻で出ているらしく、それも読んでみたほうがよいのでしょうか、それとも別に気にしなくってもよいです、か?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1年経過…?
□あまんちゅ!(10)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらも上の作品同様に今期にアニメが放送されているといいます…今期放送されているアニメの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明を以前読んでいる第9巻までのものよりも簡略化させてしまいましたけれど、内容はもちろん既刊同様ですので詳細な説明は省略をします。
この巻では光さんたちが2年生へ進級、新入部員がやってくることになります。
まずお一人は光さんの妹さんのこだまさん…姉よりはしっかりした子ながら当初は姉と一緒の部活というのはどうかということでダイビング部に入るつもりはなかったのですけれど、友人が即決してしまったこともあり最終的には入ることになったのでした。
もうお一人はそのこだまさんの友人でもある岬ことりさん…気持ちを人名に例えることの多い、背伸びをしたいお年頃の子で、たまたま見かけた双葉さんに憧れ彼女のいる部への入部を即決されたのでした。

この巻ではその新入部員のお二人に関するお話がメインになりつつ、光さんの祖母の過去を描いたりもしていきます。
双葉さんはことりさんを過去の自分に似ていると感じている様子ですけれど、その双葉さんは本当にかなり成長してきており、顧問の先生も感動するほどでしたリ…?
その双葉さんが取得されたライセンスのことについてもなかなか詳しく描かれており、部活もの作品としても十分機能しているといえるでしょうか。
…ところで、男性の名前に「こころ」ってどうなのでしょう、ちょっと、さすがにないかと思うのですが…もちろん騙されてしまいましたし、これはないです…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、こだまさんの双葉さんへの憧れもなかなか悪くありませんけれど、一方でちょっと不穏さも…。
ということで、こちらは新入部員さんも加わり、ちょっと「…は?」となったところもあったものの悪くはない作品で、引き続き見守りましょう…ただ、やはりアニメのDVDを購入するまでではないでしょうか(他に購入作品が多すぎということもあり、なおさら…少なくとも上の作品かこちらのどちらかを選ぶ、となるとその時点で上の作品、ということになるでしょうし…)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、中型艦バルジ、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、珍しくはじめの出撃で輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となり、またこの時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しはじめの出撃からボスへ直行でき、ヲ級さん編成と遭遇し航空戦で衣笠さんが大破したり敵を3も残して夜戦までもつれ込み赤いリ級さんに連撃を受けたりもしますけれど(ろ号作戦が終了し高速修復材が3も得られ大破は問題ないこともあり)幸先のよい出だしとなりました。
その後も、戦闘内容自体は時津風さんが赤いリ級さんに大破させられたり木曾さんと北上さんが同じ相手に先制雷撃を放ったりグラーフ・ツェッペリンさんや千歳さんが航空戦で完全な不発を発生させたり、一方でヲ級さんの航空戦でビスマルクさんが小破したりと戦闘内容は概ね波乱含みでしたものの、任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となりかなり順調に推移したといえ、先日までの不穏な流れを断ち切ることができたといえ一安心です。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日からでしたら1日に1回ずつの出撃で完了できますので、昨日は1回、五月雨さんを旗艦に川内さんと球磨さんという先制攻撃を行えるお二人に、将来的に改修任務を視野に入れるため熟練度を上げておこうと九六式艦戦を載せた鳳翔さんで出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
…ちなみに九六式艦戦の改修は鳳翔さんを2番艦にすることに可能でしたけれど、はじめから九六式艦戦が素材として要求されます…。

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、かつての3-2でのレベル上げとは違いこちらへ出撃する際は駆逐艦5人+大鯨さんor明石さんという編成ですので資源消費がかなり軽く、1回の出撃での燃料消費は25以下だったりし、ボーキサイトはもちろん全く消費せずにすみます。
ですので燃料が昨日の時点で100,000を越えました…明後日の8月1日からはじまる8月分の拡張海域ゲージ破壊でどれだけ消費してしまうかにもよりますけれど、夏のイベントへ向けての資源回復は比較的順調といえます?
そして高速修復材が余りましたので実施した最後の5-3北ルートへ駆逐艦6での出撃は何と2回出撃していずれも第2戦まで勝利で進み損害は時雨さん小破のみ、という…。
資源も回復傾向…
…ところで最近何もしないときはこの様な編成、しかも速吸さんには洋上補給を3つ装備させたりした状態で置いているのですけれど、やっぱりレベル145の五月雨さんを置いておいたほうがいいです、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月29日

病めるときも健やかなるときもおねえちゃんを愛すると誓います

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□小百合さんの妹は天使(4)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、文字通り天使な妹のいる姉を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず前巻に登場したカメラマンのちひろさんに関する顛末から…彼女は美琴さんではなく小百合さんと過去に接点があり、ですので彼女が気にしていたのは美琴さんではなく小百合さんだったのです。
ですので小百合さんとちひろさんが二人きりになったときに少々危うい気配が流れてしまいますけれど…このお話の美琴さんとちひろさんはお互いになかなか怖い雰囲気…。

ともあれそのことも落着し、小百合さんと美琴さんは再び平穏な日常を送ることになる…かと思われたのですけれど、美琴さんの様子が少々おかしくなってきました。
何か時間に追われている様な、焦っている様な…彼女は自分に残された時間があとわずかしかない、ということに気づいていたのです。
ここからこのお話の最大の謎である美琴さんがどうして天使の姿をしているのか、という点について触れられていくわけですけれど…これは結構ありがちな理由、といえるでしょうか。
それでも最後はきれいにまとまって終わりましたので、お話としてはよいもの…どうしてゆうきさんに美琴さんの天使の姿が認知できていたのかは、いまいちよく解りませんでしたけれども…(ちひろさんはどうやら別に美琴さんの天使の姿は見えていなかった模様…?)

ということで、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました。
終盤の展開はありがちといえばそうなのですけれども、それでも盛り上がりは大きくそれにやはりハッピーエンドで終わってくださいましたので何の問題もなく、お二人のこれからの幸せを願わずにはいられません…その意味で、さらに先のお二人の様子も見守りたくなるでしょうか(ゆうきさんたちのその後なども含めて…)
その他、お話の合間にはちょっとしたおまけ漫画も収録されていますけれど、美琴さんはなかなか直球…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり十分、実の姉妹のお話としては相当高いところではないでしょうか。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよい作品…こちらの作者さまはよい百合作品をたくさん描いてくださっており最近ではもしかすると一番よくお見かけするといえるかもしれないレベルですし、今後にも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
微笑ましい…
□新米姉妹のふたりごはん(2)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『あやかしぃのに』『やがて君になる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に姉妹をメインテーマの一つにした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも義理の姉妹となり、そして一緒に暮らすことになったお二人の日常を描いていき、お料理が苦手なサチさんが調理実習のためにあやりさんにプリンの作りかたを教えてもらったり、あやりさんがサチさんのお誕生日を祝ったり、あるいは一緒に映画を観たりと、お二人の関係もとてもよいものになっていっています。
そのお二人のやり取り…天然なサチさんとクールながらかわいらしいあやりさんというキャラクターもとても微笑ましく、読んでいるこちらも心があたたかくなります。

その様な今作は姉妹のよい関係を描くとともに、やはり1話ごとに何かしらのお料理を作る、というお料理漫画要素もあります。
最近は自転車ものとあわせて読む機会の多い印象のするお料理要素のある作品、今作はお話ごとにレシピも収録されておりやはりそちらの要素も十分といえるでしょう。
つまり要するに、おなかのすいているときに読むのは危険な作品群の一つ、となるわけです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人だけでなく、巻末のお話から絵梨さんもなかなかよい感じです。
ということで、こちらはおなかがすく危険性はありますけれども微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、甲標的、中型艦バルジ、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
演習ではT字有利ながら照月さんが扶桑さん改二仕様を一撃で大破に…夕立さんでしたら解るのですけれど、他のかたでこの事象は少し驚いてしまいましたかも?
…のんびり遠征でレベルを上げている神風さんがレベル45、磯風さんは37に秋月さんは35、嵐さんは31で親潮さんは30なってもまだ誰も改仕様になれません…思えば春風さんはレベル50、朝霜さんは45、照月さんは40にならないと改仕様になれませんでしたし、最近のかたがたは要求レベルが総じて高い、ということなのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し、相手の命中率が100%でしたものの任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向へ進まされ、さらに次の出撃ではボス前で南下させられはやくも不穏な気配が漂います。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日ほどひどくはないもののそれでも十分荒れた結果となり、何だかものすごく嫌な流れができつつあるっぽく、ため息が出てしまいます…。
損害のほうも小破3をはじめ、こちらも先日ほどではないながらもそれでもやはり多くなってしまい、どうにも負の連鎖が続いている印象…一刻もはやく、今日にでも断ち切りたいものですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月27日

毎日が休日。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(2)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪のいる日常がゆるやかに描かれていきますけれど、その様な中、真帆路さんのクラスに転入生がやってきます。
彼女は高梨エミさんとう長い金髪でハーフな女の子…外見はかなり目立つ外国人風ながら長く大阪で暮らしていたということで関西弁を話す明るい女の子です。
彼女には霊感があり、おぼろげに妖怪が見え、妖怪と友達になりたいと考えていらして…その妖怪の姿を完全に見ることができるっぽい真帆路さんとも仲良くなりたいと考え、彼女に近づいてきます。
真帆路さんは人見知りの激しいかたですので当初は戸惑っていたのですけれど、最終的には仲良くなることができ…。

そう、霊感のあるかたでも妖怪はおぼろげにしか見ることができないのでした…妖怪をはっきり見ることができる様な存在は歴史上に数える程度、しかも名のある陰陽師などに限られ、それができる真帆路さんはとんでもないかたということに…。
玖雨狐さんの知識により、真帆路さんの力を介することでエミさんにも妖怪の姿がはっきり見える様になり、当初ネネさんが反発していらしたのですけれど最終的には皆さんとも打ち解けることができたのでした。

お話のほうは、その様な妖怪の見える人間が新たに加わった、というところ…メインはエミさんが皆さんと仲良くなっていくご様子を、といったところです。
やはり基本的には非常に微笑ましい作品で、皆さんかわいくよい感じです…この雰囲気で今後も続いてくだされば何よりというところでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ふたりべや(3)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『まなつラビリンス』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、タイトルが同じひらがな5文字の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒に暮らす女の子たちの日常が描かれ、この巻では桜子さんたちが高校2年生の冬から3年生の春にかけての様子が描かれていきます。
お二人はよい意味で相変わらずなのですけれど、3年生を迎えるということで進路についても考えることになって、一緒の大学へ行くことにされたご様子です?

春を迎え、桜子さんの妹さんである雛子さんも同じ高校へ入学し、そして同じ場所で下宿をすることになりました。
雛子さんのお部屋にも同居人がおり、叶藤穂さんというクールな雰囲気のかた…今のところお二人のお話はほとんどないのですけれど、この先描かれたりするのでしょうか。
雛子さんたちは1年生、そして桜子さんたちは3年生なわけですけれど、2年生な芹さんとショーコさんのお二人のお話も随所にあり、お二人の関係もなかなかよきもの…ただ、桜子さんとかすみさんはそれ以上で、自然にしているお二人なのですけれど、諸々の普段の描写を見ているとその関係はもう百合と表現しても問題ないほどのものになっているといっていいかなと思われます。
その他、お話の合間には特別編として4コマでないお話も収録されていたり、巻末には描き下ろしとしておまけ的な4コマな『ふたり童話』という色々な童話の主人公を桜子さんとかすみさんにしたものが収録されており、こちらも面白いものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは百合的にもよいお話…時間の流れを思うとあと1、2巻で完結しそうですけれど、ともかく見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm3連装砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…ところがはじめの分岐で北上させられた後に通信エラーが発生という最悪の出だしに…。
2回め扱いの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前での南下1回となり、10回出撃任務が完了しないうちに終了したこともありかなり順調に推移したといえます。

高速修復材が溢れてしまいそうですのでそういう日の最後は損害覚悟で比較的高レベル帯にいらっしゃる駆逐艦6人で5-3北ルートを第2戦まで進んでいるのですけれど…
結構2戦めまで行けます?
…それでも案外第2戦まで誰も大破しなかったりし、それどころか敵を全滅させることも少なからずあって驚かされます。
ただ、それ以上進むとボスへ進んでしまいそうですのでそこで引き返すしかないのですが…ボスには潜水艦がいますので全員の攻撃がそこへ吸い込まれ、多分確実にD判定敗北になるでしょうし…。
ともかく損害が潜水艦をお相手にするのと大して変わらないのでしたら常にそのルートでレベル上げをすればよい気もするのですけれど、でもそうすると大鯨さんと明石さんのレベル上げができなくなってしまいますので、やはり基本は駆逐艦5人と大鯨さんor明石さんの編成で5-3南ルート狙いでレベル上げをします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月26日

流三女子体育祭

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その前巻では流川ガールズが活動1周年イベントについて描かれましたけれど、この巻では魚心くん誕生1周年イベントがメインで描かれていきます。
そのお話の中で、皆さんと同じ学校で奈々子さんたちと1つ下の学年に隣町のろこどるをしているかたが出てきたりもして…豊四季そらさんという、ゆいさんの妹さんとも友人であったりする子です。
終盤では彼女も流川ガールズと一緒のステージに立つことにもなって…?

魚心くん1周年記念としてステージなどの他にCDも出ることとなり、歌は流川ガールズが歌うことに…それがCDデビューということになります。
そしてそのCDにはドラマパートも収録されるのですけれど、その脚本をみらいさんが考えることになったりと、この巻ではみらいさんが主役といえるほど活躍していらした印象…彼女もまた魅力的でよいかたです。
また、奈々子さんは意外と(?)学校の成績は優秀ということも判明…でも人に教えるのはみらいさんのほうが上手みたいです?

また、アニメ版のオリジナルユニットでしたAWA2GiRLSが原作にも登場…。
ただ、こちらの流川ガールズはAWA2GiRLSとお会いしたことがなく、まさに雲の上の存在といった趣…この先お会いする機会が生じそうですけれど、アニメ版との差異がどうなってくるのか、少し気にかかるところです?

その様なこちらは既刊同様に特装版となっており…
ドラマCDも…
…『流三女子体育祭』なるドラマCDがついてきました。
こちらはタイトル通り、そして原作では描かれなかった体育祭の様子が語られるのですけれど、生徒会長になった野田さんが準備から頑張っていくという、彼女が主役のお話になっています。
後半の本番でも賑々しいさまが繰り広げられており、楽しいよいものになっていたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり縁さんの奈々子さんへ対する気持ちなどよいものです。
ということで、こちらは明らかにアニメ版とは流れが変わってきましたけれどそのあたりがどうなるのかも含め、そしてそのあたりを気にしなくてもやはり面白い作品ですので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメも放送された…?
□ばくおん!!(8)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは前期にアニメが放送された作品…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻の前半では前巻に引き続いて皆さんで九州へツーリングへ行かれたお話の続き…しかもはじめのお話からいきなりかなり吹き飛んだお話になっており、どうも来夢先輩は人間ではないらしい…?(今更ですか?)
そのあたりのバカバカしさも面白さ、といえるかと思います?

その後は夏休みの宿題のお話、それに羽音さんの妹さんのお話などがあるのですけれど、この作品ってやっぱり作品に大きく重なります…いえ、それはもうわざとだということは解っているのでよいのですけれども(何)
とにかくおバカながら勢いのある作品といえ、そのあたり純粋に笑って楽しめばよい作品かと思いますよ?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり凜さんと恩紗さんの関係などなかなか悪くないですけれど…?
ということで、こちらは前期アニメが多すぎてDVD購入は諦めたものの、面白いのは間違いない作品かと…12月発売予定の第9巻にはまたOVA、ではなくOADがついてくる限定版が出るみたいです?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、12cm単装砲、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
改修について、アイオワさんを2番艦にすることにより彼女の主砲改修ができることが判明しましたので昨日やってみたのですけれど、消費が41cm連装砲3つに改修資材6つに開発資材10、って消費がとんでもないです…装備品は★6になるまで改修するのを目標にしていますけれど、これはちょっと、他を優先したほうがよさそうです…。
…演習で潜水艦編成のかたがいらしたので対潜装備に変更している間にその編成がとてもきつい編成に変化してしまうと、装備変更の手間も含めものすごく悲しくなります…仕方ないこととはいえ残念です…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、どうも最近順調にいかないこちら、はじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しいつも通りかと一瞬ため息が出そうになるものの輸送船が3存在し任務達成、久しぶりに一度の出撃で終わってくださいました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので2-2と同時に2-3への潜水艦隊出撃も実施します。
2-2への出撃ははじめの出撃からいきなりボス前から南下行き連発という非常によくない流れが生じてしまい月曜日から荒れ模様…ろ号作戦が発動していないので輸送船エリアにほぼ意味がないですし…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、やはり輸送船エリア行きがやや多め…ボス戦でのヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に寄与しました。
2-3への出撃回数は1回、ボス戦へ進み空母2駆逐艦1単縦陣というボスにしては大当たりといえる編成と遭遇できました。

引き続きい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣…あ号作戦や損害、それに潜水艦のレベルのことも鑑み2-3は控えることにしました。
南下が1回のみの発生となりその1回はル級さんへ飛ばされたものの、他の出撃は全てボス確定ルートに乗れたのでよかったでしょうか…ただ、その全てにおいて軽空母戦を挟まないルートを進みましたので出撃回数がかさみ、最終的にい号作戦達成までにボス到達6回を数えました。

あとはあ号作戦遂行のために、五月雨さんたちを1-5へ延々派遣し続けますけれど、レベル81の球磨さんでも三式水中探信儀ではなく四式水中聴音機を装備すれば対潜値101となることから彼女を組み込んだりもしてみました(同レベルの大淀さんは元々の対潜値が低いので無理…)
また、何気に熟練搭乗員が2つありましたので、うち1つを消費してずっと無視し続けていた例の熟練零戦な月間任務を消化してみることに…21型任務を終えると続いて熟練度最大な熟練零戦21型を用意する任務が引き続き出現するわけですけれど、それはこの1-5へ出撃する鳳翔さんにそれを載せることで熟練度を上げればいいかな、と考えたわけです。
1-5、対潜戦のみのためか先制攻撃で敵が残存しても航空戦が一切発生しないのですけれど、それでも熟練度は上がっていきましたので一安心…1-5で鳳翔さんは何もしませんので、熟練度を上げたい艦載機を載せてそれを上げていくというのはなかなか有効そうです。
以前は4-5などで吹き飛んだ瑞雲の熟練度をここやあ号作戦実施時の1-1で上げていたのですけれど、航空戦艦を除外したりあ号作戦も1-1ではなくここで実施することにしましたので、瑞雲の熟練度を上げる場がなくなったことに気づき…どうしましょう。
…そして熟練21型を熟練52型へ機種転換する任務、零戦52型を2つ消滅させるのと引き換えに、でした…零戦52型は装備改修でもたくさん使いますし、これはいよいよ41cm連装砲並に大量に必要な装備になってしまいました?

ともあれ1-5への出撃は14回実施…数値上13回でボス到達24回は達成されているはずなのですけれど、出撃回数36回が足りずに1-5出撃だけではあ号作戦が終わりませんので本当にそれでボス到達回数が足りているのかと確実なことはいえず、数え間違いを考慮し念のため、といったところです。
その14回での損害は五月雨さんが6の損害、鳳翔さんが中破と4の損害、川内さんが中破と6の損害となり、比較的軽微といえます…ただ川内さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、でしたけれども…。
残りの出撃回数は5-3へのレベル上げな出撃で実施、無事あ号作戦完了となりました。
…ただ、5-3自体は1/2の確率で艦隊を北上させられてしまいましたが…。

これで今週分の週間任務は何とかなりましたけれど、ただ問題は来週で…来週は何と月曜日が8月1日となってしまっており、週間任務と拡張海域のゲージ復活が重なってしまうのです。
つまり相当せわしない事態になってしまう、というわけで…大丈夫でしょうか、今からかなり不安です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月24日

見上げれば、星は見える。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くないです?
□ゆるキャン△(2)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずはお一人でキャンプをするリンさんとサークルの皆さんでキャンプをするなでしこさんの双方を描いていきます。

それが終わり、次はひょんなことがきっかけでリンさんとなでしこさんが二人でキャンプへ行くことになりました…目的地まではなでしこさんの姉が連れて行ってくださいますけれども。
楽しく過ごすお二人ですけれど、利用したキャンプ場にはもう1組の客しかおらず、ただその1組の酔っぱらいな女性が今後学校で先生として出てくるフラグがいたるところで立てられていました?

お話はやっぱり引き続きのんびりキャンプを楽しむお話、そしてそのキャンプにまつわる知識は結構詳しく描かれている印象を受け、そのあたり第1巻を読んだ際に受けた印象…登山をしない以前読んでいる『ヤマノススメ』の様な趣、といえそうです。
その他、カバー下にはおまけ4コマが収録…皆さんの名字は地名由来なのですけれど、確かに県境に近い町はむしろ隣県の影響を強く受けてしまう印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなかよい作品で、引き続き見守りましょう…この作者さまにしては癖のない作品、という印象も受けます?


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた江風さんが他の準高レベルな駆逐艦なかたがたのレベル83に追いつきましたので以降は彼女たちと一緒にレベルを上げていくことにします。
続いて次のかたを優先してレベル上げをしていくこととし、現状ではもう任務で要求されている改二仕様の駆逐艦のかたは存在しませんので(戦艦や重巡洋艦は存在しますが/何)、任務に関係なく改二仕様のあるかたから初春さんを選んでみました…彼女が江風さん同様にレベルが上がったときには次は叢雲さんか綾波さんを選ぼうと思います?
…とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると、3連装酸素魚雷改修には吹雪さんの改二仕様が必要らしく、つまり要するにあの任務は今現在では物理的に実施不能ということに…吹雪さんを優先して上げればよいのでしょうけれど、別にこの任務はそこまで急ぐものでもないでしょうから…(他に改二仕様があってなれていないかたは睦月さんと響さんだけになるはず、ですよね、ね?)

開発は8cm高角砲、4連装魚雷、九一式徹甲弾、零戦52型となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、例によってはじめの分岐でははじめの出撃での北上連続記録を継続させられてしまいつつも輸送船エリアへ到達、けれどこちらもまた例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…あの、ちょっとはじめの出撃で輸送船エリアへ到達した場合のこの編成が多すぎませんか、悪意すら感じますが…。
2回めの出撃は無残にボスへ直行、通商破壊艦隊はまたその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりし、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたため2-3へ潜水艦隊を派遣、けれどこちらすら無意味にボスへ進まされ任務失敗…雷巡2軽巡1輪形陣の相手に遭遇させられ空母も1しか沈められず伊168さんを中破させられます。
2回めの出撃でようやく北上ながら輸送船エリアへ到達、空母も3出現し輸送船と空母撃沈任務の両方、さらにろ号作戦も完了しました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという非常に暗雲漂う流れ…。
その暗い気配は見事に続いてしまい、南西諸島任務用艦隊の1巡、4回出撃し2-2で考えられる限りのあらゆる場所へ1回ずつ飛ばされるに至りました…つまりボス到達は1回となってしまい、もう大荒れを覚悟する流れとなってしまいました。
ところがその後は一転しボスへ4回連続で直行、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくもなく悪くもない結果に落ち着きました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、昨日は2回出撃を、五月雨さんを旗艦に川内さんと能代さんという先制攻撃可能な3人に彩雲と缶のみ装備した鳳翔さんで実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は川内さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月23日

サポルト!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(1)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は千葉県の木更津市、主人公はその町に暮らす室町花子さんという高校生の女の子…いたって普通のかたで、ただ自分の住んでいる町のことはどうにも地味で冴えないので好きになれず将来は東京に住みたいと思っています。
その彼女、ある日クラスメイトに自転車を強引に貸す様に言われ、拒否すると自分ごとどこかへ連れていかれてしまいました。

そのクラスメイトは佐橋風夏さんというちょっと恐い、不良っぽい雰囲気を醸し出したかたで、実際学校ではかなり恐れられている存在だといいます。
とはいえその実態は別にそこまで不良というわけでもなく、熱狂的な地元サッカーチームのファンで、花子さんを強引に連れて行った場所もその地元のサッカースタジアムだったのでした。

メインキャラはもうお一人、転校生の熊倉あゆみさんという長い黒髪のスタイルのいいかた…イギリスからの帰国子女で、彼女もまたサッカー好きということでお二人と行動を共にする様になっていきます。
…花子さんは別にサッカー好きでも何でもなかったのですけれど、巻き込まれているうちに惹かれていくところがあるみたいです?

ちなみに皆さんが応援しているのはフォルツァ木更津という地元のチームで、かつては強豪でしたこともあるながら最近は成績不振で2部リーグの下位に甘んじている模様です?

お話のほうは、ということでサッカーチームを応援するかたがた…サポーターと呼ばれるかたがたを描いたお話となります。
帯にもありましたけれど、サポーターが主役のサッカー漫画はどうも日本初ということ…確かに非常に珍しい題材の印象を受けます。
私はそのあたりのことはよく解らないのですけれど、でもサポーターのかたがたの日常などをなかなか詳しく描いている印象でしょうか。
お話のほうも、何ら興味のなかった花子さんが風夏さんやあゆみさんと仲良くなっていきつつ、彼女たちの影響でチームやそれに地元についてもこれまでとは違う印象を受けはじめていく様子が見られ、なかなか面白いものです。
登場人物もなかなか魅力的ですし、そのやり取りも楽しい作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話となっており、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、21号対空電探、零戦21型となり、いつも通りの惨状…21号対空電探はもう廃棄を検討するほどあふれ返っていますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、連日の例の如くはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられしかもボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの結果で任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はじめの出撃はボスへ直行できていたこちらですけれど、昨日ははじめの分岐で北上させられるものの、それでもそこからボスへ進め悪くない出だしとなりました。
その後もはじめの分岐での北上率が高めに推移ししかもそこで4艦隊中3艦隊の戦艦が被弾というげんなりする流れ…そしてそのままあらぬ方向へ吹き飛ばされる事象も発生してしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所へ2回も吹き飛ばされていますので悪い結果といえます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月22日

放課後にじげんめ!

〜拍手のお返事〜
19:31(昨日)/桜花さまへ>
こちらこそ、先日のメールに加えて今回の拍手まで、本当にありがとうございます♪
『艦これ』の任務は完了したと思ったら新たな任務が出てきて切りのない事態になることもありますし、大変です…。
と、酸素魚雷の改修をどなたがしてくださるか、お教えくださりありがとうございます…魚雷って戦闘で使う機会がありませんので当然改修もしてこなかったのですけれど、任務のためにいずれ折を見てしてみます?


先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結?
□放課後にじげんめ!
■後藤悠希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、女の子の可愛さを追求するクラブに所属する皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校のその部活…通称を愛部というその部活は一応正式な部活として認められているのでしょうか、きちんと部室もあり、4人の部員が所属しています。
部長の竜崎桜花さんはツインテールのちょっとおバカかつ変態ともいえそうな性格をされたかたで、松本という万能メイドさんがいたりプライベートビーチを持っていたりとお嬢さまらしいかたでもあります。
副部長の藍瀬川葵さんは短髪に眼鏡をしたクールな雰囲気をしたかたですけれど、変態度では桜花さんとそう変わらないかも…でも雰囲気からあまりその様な感じを受けなかったりもします?
あとの部員、佐伯愛美さんはほんわか穏やかな長い髪に大きな胸をされたかたで、葵さんに想いを寄せている様子です。
大久保由実さんはちみっこで元気な女の子となるでしょうか。

また、お話の中盤からは由実さんの幼馴染な藤波若菜さんも部に加わります…長い黒髪の清楚な雰囲気を醸し出したかたですけれど、痛いことが好きっぽいところがあって…?

お話のほうは、その様な部活の日常を描いたお話…。
桜花さんと葵さんは女の子の好みについて対立することが多く(姉or妹、とか…)、愛美さんと由実さんを使ってどちらがより素晴らしいかを競い合う…というのがお話の基本的な流れになるでしょうか。
登場人物の性格や部活の緩い雰囲気など、同じ百合姫コミックスでいうところの以前読んでいる『ゆるゆり』に近しい雰囲気を感じますけれど、同時にかなりあざとさを感じる作品でもありそのあたり以前よんでいる『桃色トランス』のほうがより近しい印象も受け、百合的なことなどを含めるとその両者を足して2で割った感じの作品、という趣でしょうか。
ですのでそう深く考えることなく、その緩くておバカな雰囲気を楽しめばよいコメディ作品、といえるのではないでしょうか…この作品はこの1冊で完結の模様ですけれど最後まで特定のカップリングの関係が進展するということもありませんでしたのでなおさらそういえるでしょう。
…終わりかたはいわゆる打ち切りっぽい、普通に続きそうな、何も完結していない終わりかただったのですけれど、そもそもこの作品は連載されていた作品だったりしたのでしょうか…私が購入していた頃の『百合姫』では見かけませんでしたが…(といっても私が最後に『百合姫』を購入したのももう1年前になるのですか…)

イラストは悪くありません。
百合的には緩い雰囲気のコメディ作品ということもあり、そこはかとなくといったところでしょうか。
ということで、こちらは終わりかたに消化不良感を覚えてしまいますが、作品としてはおバカで楽しくまずまず悪くはないものといったところです…あくまで緩いコメディ作品ですので軽く読めばよい作品かと思います?
…百合専門雑誌らしいところから出る百合「風味」作品、特にあざとさを重視しているそういう作品などにはちょっと言いたいことがあるのですけれど、何とかこらえておきます…とっても大好きなあのかたには愚痴ってしまいましたけれど、ごめんなさいまし…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、Ro.43水偵となり、イタリアな水偵が開発で初登場…こちら、リットリオ(イタリア)さんとザラさんは装備しているもののローマさんとポーラさんは装備していませんのでひとまずポーラさんへ装備させておき、こうなるとあと1つ、ローマさん用にほしくなります。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するもののもう何日連続になるか解らないほどにはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられつつ、その先は何とか輸送船エリアへ到達するものの、また例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ青葉さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、しかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り通商破壊艦隊は連日にわたりその任を全うできず任務に失敗しました…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつも輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。
…本当、はじめの分岐での北上+大外れ編成or高速建造材という完全無意味な場所、という最悪の流れ、やめてください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だし…輸送船任務の難航に対しこちらはこの数日はじめの出撃でボスへ直行することが連続しておりありがたいです。
その後は3回連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまうもののボス到達率自体は安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回その他の場所0となり、つまり北上はさせられたものの確実にボスへ進みストレートで終了という極めて順調な結果を得られたのでした。

永遠に残りそうな4つの工廠任務について、よく見ると魚雷任務のみは単発な模様…あのかたに魚雷改修のできるキャラクターも教えていただけましたし、じっくりやってみます、か?
…他の3つは月ごと及びその他…つまりいずれ復活する、というものになっていますので、やはりやる気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月21日

女ふたりでデビューしてみた話。

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家サイドのお話…
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(3)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第2巻では奈々美さんのお仕事の様子がメインで描かれましたけれど、今巻はかえでさんサイドのお仕事の様子が描かれていきます。
つまりは漫画家のお話となるのですけれど、はじまりのお話からいきなり恋由姫さんの過去のお話となったりと、メインはむしろ恋由姫さんといえるでしょう。
彼女の過去、それに今巻で徐々に追い詰められていってしまうさまはどちらもかなりつらいところがあるのですけれど…?

ということで今巻も前巻に引き続いてお仕事もの、という趣の強く感じるこちらですけれど、お話自体はとても面白いのでそれも問題ないでしょう。
百合的にはお仕事繋がりのかたがたも見どころはあるのですけれど、やはりメインは主役のお二人でしょうか…今作は3巻でも完結しなかったりと長期連載モードに入ることができたみたいですので、そのあたりも焦らずじっくり進めていけばよいのではないかなと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には色々悪くはありませんけれどやはりこれから、といったところです。
ということで、こちらはやはりなかなか面白いお話となっており、連載も長くなりそうですので百合的なことも長い目で期待して見守りましょう(どうして百合的なことをそんなに気にするのか、って…確かに通常ならそこまではこだわらないのですけれど、今作は百合姫コミックス、ですので…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これはやや微妙…
□ふたりでひとりぐらし、(1)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しかくいシカク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にルームシェアもの、と思ったので一緒に読んでみました(実際には少々違いましたが/何)

内容としましては、大学生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の田宮スグミさんはやや背が低めな、勉強などは嫌いな様子ながら作中では比較的まともな人物かと思われる女のかた…。
彼女は大学進学を機にアパートで独り暮らしをすることにしたのですけれど、少しさみしがりやな面もある様子で、同じく一人暮らし(?)をしている友人のところへよくお泊りなどをしに行く様になりました。

その友人は不二見みなもさんという長い黒髪に眼鏡をした一見おっとり真面目な雰囲気のかたなのですけれど、大学生なのに常に高校の制服を着ていたりとちょっと変わり者な面の見られるかた…アニメ化もした漫画作品の作者でしたりもします。
彼女も大学進学を機に一人暮らしを、こちらのかたの場合は管理を代行する代わりに安い価格で一軒家に住むことになりました。

その他登場人物としましては、大学で出会った友人や高校までしか卒業していないながら大学の講師をしているかたなど…。
また、みなもさんが暮らすことになった家には家主の息子で引きこもりの男性が残っており、彼も一緒に暮らすことになってしまいます…彼の妹さんが兄を取られないか心配になって様子を見にきたりしますけれど…?

お話のほうは、ということで大学生のかたがたの日常を描いたお話…。
きらら系の学生さんなお話の正統派といえば高校生になり、大学生のお話は案外となかったりもする印象…以前読んでいる『女子大生生活様式』あたりはタイトルのままですけれども。
そのあたりは賑々しく楽しいものになっており悪くないのですけれど、ただ個人的にはちょっと…同居している男性の存在が目についてしまうというか、基本的に引きこもりですので比較的無害ながら、でもやっぱりときどきスグミさん、みなもさんの両方と関係が進展しそうな雰囲気も見られてしまい、お話開始当初はスグミさんとみなもさんの関係が百合的にも悪くない感じでしたので、やはり残念なのでした。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、ちょっと怪しい…。
ということで、こちらはどうしましょうか、個人的にはやや微妙な印象を受ける作品ですし、展開次第では続刊は切ってしまってよいかも…(過去作といい、どうもこの作者のかたの作品自体が私とはやや波長が合わない面が見られる印象もありますし…?)
…その他、巻頭のタイトルページのデザイン、これは一番下で触れる作品をイメージしていそう…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
ティナさん…
…こちらは『セブンスドラゴン3』からティナさ…デフォルトではフォーチュナーな職業の外見候補になっている(ムルムルという名前らしい?)かたのフィギュアとなります。
今現在延々能力値upを図っている今作でこちらのかたをティナさんとして使っているわけですけれど、ティナさんはルーンナイトですのでデフォルトがルーンナイトではなくフォーチュナーだということをすっかり忘れていました…ちなみに『七竜3』の勝利ポーズで一番良い動きをするのはルーンナイトとフォーチュナーで、戦闘時の動きも全体的にこの2職業が一番よい感じかもしれません(何)

その『七竜3』、最終パーティを主人公かつ再現度も高いアサミーナさんと再現度が高すぎてかわいすぎるすみれさんは確定として、もうお一人をかなさまかティナさんかで迷っていたのですけれど、このフィギュアがきたことで心が固まりました…ティナさんにします。
かなさまは以前第2作をしている『2020』での再現度が完璧な状態になっていますからそちらで満足することにして、対して今作はティナさんの外見もそうですけれども声も極めてよい感じで再現できていますので、やはりここはティナさんでいくべきでしょう。
…本当、今作はアサミーナさんとすみれさんとティナさんがほぼ完璧で、それだけで楽しくて延々続けたくなってしまいます…これが終わってしまうと以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出るまでアサミーナさん(やすみれさんなどでもよいのですが…)分を補充できる様な作品はなさそうですから…。

フィギュア関係といえば、『艦これ』からねんどろいどな鹿島さんが予約できる様になっていましたので、以前原作を読んでいてとっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じだといいます『NEW GAME!』の青葉さんのものともども予約をしてしまいました。
秋月さんなどもあったのですけれど、私の艦隊の秋月さんはまだレベル上げのための遠征に従事している段階であまり印象にないかたにとどまっていますので、ひとまず見送り…照月さんでしたら購入してしまいました、かも?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務達成を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますがまたはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられ、それでも輸送船エリアへ到達でき輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を遂行、4回連続でボスへ直行と非常に幸先のよい出だしとなりました。
ただ、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス4回到達時点でヲ級さん編成が0回ともうその時点で達成不能確定となってしまい、でもこのよい流れを断ち切りたくないので本来2-3への潜水艦隊を交えたいところをそのまま2-2へ出撃を実施…けれどその出撃ははじめの分岐で北上させられての輸送船エリア行きとなり流れが崩壊しましたので、次は潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
その2-3への潜水艦隊派遣は輸送船エリアへ到達し空母3編成と遭遇でき、空母撃沈任務達成となりました。
南西諸島制海権任務は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回となり、ストレートとはいきませんでしたけれど悪くない結果となりました…そしてボス到達5回めはヲ級さん編成…。

あのかたに5-5と6-1の編成条件などを教えていただけましたけれど、やはりどちらも厳しい海域の様子で、挑戦するとしてもイベント終了後ということになりそう…拡張海域は来月はじめにも挑戦しますけれど5-5は見送ろうかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月20日

従者の休日

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です?
□従者の休日
■せきはらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、お嬢さまと従者さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔界…つまりファンタジーな世界観となり、主人公はその世界で一国の女王をしていると思われるアンナさんとその従者さんとなります。
従者さんはおそらくエルフか何かなご様子で、アンナさんなど他の登場人物に較べるとかなり長命なご様子…ですのでアンナさんが子供の頃から変わらぬ姿で仕えています。

お二人の関係は基本的に従者さんのほうが主導権を握っている雰囲気があるのですけれど、アンナさんは夢の中でサキュバスなかたにお会いしており、けれどそのあたりの描写がちょっと思わせぶりかつややこしいことになっています。
あとがきによるとこのあたりは作者さまが別に出された同人誌『悪夢の楽園』の続き、あるいはスピンオフ的作品だといいます…でもその作品のタイトルやお話の流れ、どこかで見たことがあるかと思えば以前読んでいる『メバエ』に収録されていました。
ですので、両者を読んでみると意味が解ってくるかも?

前半はその表題作が収録されていますけれど、後半は別の読み切りなお話が収録されています。
まず以前同人誌を購入している『薬師の白猫』は上の作品と同じ世界を舞台にした中での薬師のかたと彼女の家にいる猫耳な少女なかたのお話…従者さんもお話に関わってきます。
『とあるアイドルの舞台裏』は上2作品とは全く関わりのない現代を舞台にした、アイドルなお二人のお話…幼馴染なお二人が一緒にアイドルになったのですけれど、お二人の関係はそれだけには収まらず…?
最後は描き下ろしとなる『二爬の小話』で、こちらは『従者の休日』の従者さんと『薬師と白猫』の薬師さんが一緒にのんびりされるお話…お互いにお互いのお相手のかたを自慢する流れとなり…?
その他、カバー下には『従者の平日』なるちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

その様な今作、『薬師の白猫』を同人誌として購入していることからも解る通り、少なくともそちらと『従者の休日』はこちらの作者さまがサークル【にらたま】として出された同人誌の再録となっています。
つまり以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』などの様に、百合姫コミックスとしておなじみとなる同人誌で出た作品の再録集となるわけで、そうしたものが出てくださるのは嬉しいところ…ただ、上で触れ物語としても繋がっている『悪夢の楽園』が収録されなかったのはやはり『メバエ』に収録されているからでしょうか(その『メバエ』収録のお話が新規のお話なのか同人誌の再録なのかは不明…)
また、『薬師の白猫』が年齢制限ありな同人誌ということからも解る様に、こちらはかなり過激な描写を含む、年齢制限があってもおかしくない作品たちになっていますので、そのあたり注意が必要です…というより、同人誌は年齢制限ありになっていてこちらが普通に出ているのが不思議といえば不思議かも、です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものでしょう。
ということで、こちらは元が年齢制限ありな同人誌の再録ということになり過激な描写を含みますのでちょっと注意が必要ですけれど、なかなか悪くないものでしたかと…『メバエ』収録の『悪夢の楽園』は続きがありそうな終わりかたでしたけれど『メバエ』の続刊でそのあたり描かれるのでしょうか…(『メバエ』の続刊がなかなか出ませんけれど…以前読んでいる『ComicリリィPLUS』みたいにフェードアウトしてしまいましたか…?)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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DVDも…
○三者三葉(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。
先月はこちらの第1巻よりも『あんハピ♪』『はいふり』の第2巻のほうがはやく届いたのですけれど、第2巻はなぜか逆転…。

ということで昨日はこちらをさっそく観てみました。

第3話は『メイドの味がした』ということで、今作でも一、二を争う癖の強いかたである薗部さんが登場します。
薗部さんは葉子さまのお屋敷で働いていた元メイドさんなのですけれど、色々と得体のしれないところのあるかた…おまけのボイス付原作4コマ集のお話で葉子さまが彼女のことを目が死んでいる、と言ってしまっていましたし…(何)
色々行動のおかしな彼女なのですけれど、葉子さまのことを大切に想っていることは伝わってきます、かも…?

第4話は『むしろ生きがいです』ということで、まずは皆さんの過去が回想されていくのですけれど、葉子さまの回想に出てきた友人は以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』に登場した…?
双葉さんや照さんの趣味のお話にもなりますけれど、双葉さんは料理もできる一面を見せ…そして大食いチャレンジに挑戦していく姿も見られていきます。
小学生なお二人も初登場、山路さんはこのお二人にしてやられてしまったり存在価値を否定されたりと散々…哀れですけれど笑いを誘われてしまいます。
しかし桜さん、そういえば双葉さんの従姉妹なのでしたか…すっかり忘れてしまっていました。

また、特典として未放送OVAとして『高級和牛の試食会』なるお話が収録されています。
こちらは小学生のかたがたが色々されたりするのですけれど、桜さんが極度の音痴というネタをここで使ってしまいますか…本編で使わないのはもったいない気がしますけれど…?
そして第1巻に引き続いて原作4コマにボイスをつけたものも収録…これも面白いお話ばかりで本編に織り込まないのはもったいない気もするのですけれど、原作のボリュームを考えるととても無理ですし仕方ないでしょうか。

ということで第2巻となる今回でしたけれど、非常に癖のある薗部さん、それに小学生のお二人も出てきてますます愉快なお話になってきました…やはり今作、きらら系の中でも現状おそらくもっとも連載が続いているだけあり非常に高いレベルで安定して面白いです。
特に薗部さんのキャラクターはやはり面白く、声もその独特すぎる雰囲気を出すのに非常に合っておりよきものとなっています。
やはり相変わらず特に葉子さまがかわいく、今のところかなり楽しく観ることができている、とても満足している作品といえます…これでまだ辻兄妹が(第1巻収録のOVAには出てきましたけれど)出ていないのですから、彼女たちが加わればさらに賑々しくなっていくかと思われますし、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装砲、失敗、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、久しぶりに輸送船エリアへ直行できましたけれど、例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…ちょっとこの数日、はじめに輸送船エリアへ到達できてもこの嫌がらせとしか思えない編成にばかり遭遇させられておりげんなりします…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ不穏な気配が流れます。
それでもその後は4回連続でボスへ到達でき、と思えばその先は2連続でボス前へ直行しつつそこから南下させられそれで完全に調子が狂ってしまった模様で、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下率が高めのよくない結果になってしまいました。

あとは5-3でのんびりレベル上げ、といったところ…ここでのレベル上げはボーキサイトが全く減らないのがありがたいです(結局登場しなかった大鳳さん狙いの大型艦建造の傷を回復しないと…)


『七竜3』はLFとMNもどの職業でも最大値になる様になりましたので、エージェントに加えてゴッドハンドとフォーチュナーもローテーションから除外することにしました。
これで残るは物理攻撃力の上がるサムライと魔法攻撃力の上がるデュエリスト、物理防御力の上がるルーンナイトと魔法防御力の上がるメイジの4職業でローテーションをしていくことにします。
ずいぶん職業も減って終わりが見えてきた…と思いたいものの、でも魔法系職業の物理攻撃力、あるいは物理系職業の魔法攻撃力を最大にするのはなかなか大変ですので先はまだ長いです(それをする意味はあるのか、となると…かなり薄いですけれど、ここまできたのですから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月19日

たたかうアニマル★ベア

先日読みましたコミックの感想です。
百合的には低め?
□あとで姉妹ます。(1)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ちぐはぐ少女のダイアログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はもちろんその姉妹となり、家に両親の姿はなくいつも二人でいるご様子…別に亡くなったりしているわけではなく、今はどこかへ行っているだけに見えます?
妹の天野るみかさんは小学生の女の子、家事など色々していらっしゃるしっかり者といえるでしょうか。
一方の姉のちかみさんは高校生のかた、外見はかなりの美少女なのですけれども少なくとも家ではかなりだらしなく、またアニメとコスプレが大好きです。
るみかさんはその様な姉の、特にコスプレの趣味を快く思っておらずやめてもらいたいと考えており、またしっかりさせようとも思っており、少なくとも外ではだらしなくない様に見せようと奮闘していらっしゃいます?

その他登場人物は双方の友人といったところですけれど、後半ではちかみさんがコスプレ仲間のかたとオフ会をして実際にお会いするお話があります。
そのかたはアイラと名乗るちょっと幼い雰囲気を感じるかただったのですけれど、それがどうやら実はお二人の暮らすアパートの隣人の様子で…?

お話のほうは、その様な姉妹の日常を描いたお話…。
だらしないところのある姉としっかり者の妹、というシチュエーションは姉妹を題材としたお話の正統派ともいえる設定で、こちらもその意味で非常に安定したお話、といえるでしょう。
逆に言えばそう強い印象を受けるお話でもない、ということになってしまいますけれど、でも安定しているというのは安心して読めるという意味ですので変に凝っておかしなお話になるよりは全然よいでしょう。
あとがきによると第2巻では周囲のかたがたがもう少し前面に出てくる様子ですけれど、やはり隣人のかたとの関係がどうなるのか、というところです?
…今日の日誌のタイトルはちかみさんの好きなアニメ作品のタイトルとなります。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹それぞれにお相手のことを大切に想っていますけれど、普通の姉妹愛の範疇でしょう。
ということで、こちらは安定して悪くないお話で、百合的には低めですけれども(とはいえ最近の傾向を見ると百合姫コミックス=百合作品、という図式になるとは限らない、となってしまっていますが…)内容は最近の続刊ありな百合姫コミックスでは比較的まともといえる作品ともいえます…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、もう何日連続になるのか、はじめの分岐でまた北上させられしかも敵全滅に失敗、さらにボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの結果となってしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき色なしのリ級さんに結構な損害を受けつつも任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、ですので2-2とともに2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃からいきなりボス前で南下させられるという嫌な出だしとなってしまい、せっかく3回連続でボス前へ直行できたのにボス到達1というせっかくの絶好の機会を無にする残念な行為にため息が出てしまいます。
その絶好の機会を無にしたため自動的に荒れた展開に以降、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアは全てボス前で南下しての4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、月曜日でろ号作戦がまだ発動していないのにボス前での南下が多くなるという残念な結果に終わりました。
また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦に極々わずかに寄与…南西諸島任務終了までの2-3出撃回数は2回でいずれも輸送船エリア行き、うち1回は南下しての2戦ルートに乗りました。

い号作戦実施のため空母撃沈を続けますけれど、空母撃沈が見込める1-4へ軽巡洋艦旗艦に駆逐艦4+αで、という任務が出現していますので、まずはそちらを遂行することにします。
+αがつけられるということでそこには空母を入れることとしすでに南西諸島任務で損害を受けているグラーフ・ツェッペリンさんを入れ、制空権が取れますので軽巡洋艦は球磨さん、駆逐艦は対空カットイン重視で照月さんと初月さん、それに陽炎さんと漣さんという編成にしました。

その出撃でのはじめの出撃、分岐は南下させられてしまい、初戦の後はもちろんあらぬ方向へ進まされ任務に失敗しました。
2回めの出撃は中央ルートに乗ることができ初戦は完全勝利、その先はボスへ直行しボス戦は夜戦へもつれ込むものの完全勝利としました。
それで任務に50%以上達成マークがつきましたので3回めの出撃を実施、北上ルートに乗ることができ初戦は陽炎さんが4の損害を受けつつ敵を全滅、その先はボスへ直行しボス戦は完全勝利とします。
これでこの任務は完了、給糧艦を得られました。

い号作戦自体はそれでも達成とはなりませんでしたので、引き続き機動部隊を1-4へ派遣してみます。
こちらは2回の出撃でい号作戦が完了、2回ともボスへ進み、うち1回は軽空母戦を挟みました。

最後はあ号作戦を実施するわけですけれど、先週同様に1-5へ五月雨さんを旗艦に先制攻撃可能な軽巡洋艦お二人と鳳翔さんによる艦隊を派遣し続けます。
先週は軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを獲得しどちらも光り輝く状態になっていたのに対し、今回はどうにも片方に偏ってしまい、阿賀野さんと矢矧さんでしたら阿賀野さん、そのお二人のレベルが上がったため交代した神通さんと能代さんでしたら神通さんが3/4でMVPを取りますのでそちらのかたが光り輝く一方でもう片方のかたがそうならない事態が発生…それでも疲労状態にはなりませんでしたので一安心です(旗艦の五月雨さんはMVPを取らなくてもずっと光り輝いていました)
最終的には14回出撃し全てボス戦での敵の全滅に成功、損害は五月雨さんの大破1回、鳳翔さんの中破1回小破1回5の損害1回、阿賀野さんと矢矧さんがそれぞれ6の損害1回、神通さんが4〜6の損害3回となり、そう問題となるレベルではないといえるでしょうか。

その様な1-5への連続出撃、先週は過去のあ号作戦達成回数を明らかにオーバーした回数の出撃を要求されましたけれど、昨日も14回ボス到達、それまでの2-2や1-4を含めてのボス到達数24回に達してもあ号作戦が完了しませんでした…。
ちょっとよく解らなくなってきましたので、過去にとっても大好きなあのかたに教えていただけたあ号作戦達成条件を見直してみますと、あ号作戦達成条件はボス到達24回とボス勝利12回の他、S勝利6回と36回出撃があることが判明…前者3つを達成しても36回出撃が達成できていなさそうなのでした(2-2が12回2-3が2回1-4が5回1-5が14回となると合計33回…)
ですので試しにボスに到達しない出撃、つまり5-3でのレベル上げを実施することにしてみたところ、2回の出撃であ号作戦が達成となりました…これはこれで出撃回数35回、になってしまう様に感じられますけれど、どこかで数え間違いがあったのかもしれません?
ともあれ、これでボス到達24回を達成してもあ号作戦が終わらない理由が解りましたので、来週以降出撃回数も数えることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月18日

艦娘たちはいつだって楽しいことに全速前進!

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(8)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明を以前読んでいる第7巻の感想から変えてしまいましたけれど、やっぱりもう完全に学校設定は消滅している印象を受けましたので…。
とはいえその他の点はやっぱり既刊同様ですので、詳細な説明は省略をします。

この巻ではクリスマスの時期から春にかけての皆さんの日常が描かれており、やっぱりゲーム中の出来事とある程度連動したお話が展開されたりもします。
そのあたり、実際にゲームをしていて、そして2015年冬から2016年春といえばもうそう過去のことでもありませんのでいわゆるゲームネタが結構解ったりして楽しいものです。
イベントについては冬にあった礼号作戦が触れられていて、また萩風さんや嵐さん、鹿島さんやグラーフ・ツェッペリンさんなどが新たにやってくるお話もありますけれど、その中でも瑞穂さんが一番微笑ましい雰囲気を醸し出していたかも…?
春には白露さんが張り切るお話があったりして、彼女の「いっちばーん!」は見ていて非常に微笑ましい気持ちにさせられたりと、やっぱり今作は楽しく微笑ましいものです。
その他、巻末のおまけ漫画について、新キャラさんの寮でのお部屋訪問はありましたけれど、那珂さんのお話はお休みで代わって節分のお話が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがあります。
ということで、こちらはやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アイドルマスター ミリオンライブ!(4)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あずまんが大王』新装版と同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にゲームが原作の作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ未来さんがCDデビューをされるお話から…収録はやっぱり大変な様子でしたけれど、静香さんたちの応援もあり成功裏に収めることができました。

その様な中、アイドルフェスというものが開催されるらしく、未来さんと静香さんと翼さんの3人でユニットを組める…かと想像してしまったものの現実はやはりそう甘くはなくって、静香さんと翼さんはそれぞれ別のかたがたとユニットを組むことになり、未来さんは候補から漏れてしまいました。
中盤では別々に頑張ることになった皆さんの姿が描かれ、静香さんは一緒にユニットを組むことになったかたと衝突することになるのですけれど、でもそれもいい方向に流れている様に見え…?
静香さんは結果を出さなければアイドルを親によって辞めさせられる、という背後事情があり、ちょっと思い詰めてしまうところもあり多少危うさを感じますけれど…?

一方の未来さんはファンと触れ合う機会があり、その際に感じることがあったらしく、アイドルフェス当日に別の場所で行われるライブに参加することにしました。
そのライブはライブで、そしてアイドルフェスはフェスでそれぞれ非常なアウェイ感を醸し出しているのですけれど、未来さんがその中にあってよい方向に進めていくさまはよいものです。
そして、静香さんがいよいよライブに挑むところでこの巻は終わっていますけれど、果たして…皆さんの頑張っている姿がとても伝わってくるよい作品ですので成功していただきたいところですけれども…。

イラストはよきものです。
百合的には少なくともよい友情のお話なのは間違いないところ…プロデューサも登場はしますけれどそう前面に出てくる人ではないので安心でしょうか。
ということで、こちらはキャラクターの魅力もお話も以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』にも負けていないと思いますし、こちらもアニメ化してくださってよいと思うのですが…ひとまずこのコミカライズ版は、巻末の予告によると冬発売予定の次巻で完結、とのことで最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、25mm3連装機銃、15cm3連装砲、紫電改二となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐を北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によって本当にいつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無残にボスへ直行させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので2-3へ潜水艦隊を派遣、南下に成功し任務達成、また昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですがここで2を撃沈しました。
…ここ最近通商破壊艦隊のはじめの出撃でのはじめの分岐での連続北上が続いてしまっています…南西諸島任務もですが北上しても百害あって一利ないのでやめてください…(もっとやめてもらいたいのはル級さん+輸送船2の大外れ編成ですが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐で北上→修理に時間のかかるグラーフ・ツェッペリンさんが10も損害→高速建造材という完全無意味な場所行き、次の出撃も北上からあらぬ方向行きにされてしまい、次でボスへ到達したかと思えば不知火さん大破という最悪の流れからの出だしとなり嫌な気配が漂います。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとはいかないまでも明らかに悪い結果に終わりました。
また、ヲ級さん編成が2回出現し空母3撃沈任務は完了…それと引き換えに雷巡1が航空戦で大破しましたが…。

先日でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現、すでに1回出撃しましたので残り2回の出撃を、五月雨さんたちで実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが大破させられつつ敵の全滅には成功しました…大破した阿賀野さんでも敵旗艦を撃沈できたのですが…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は…到達した直後にエラー発生…。
意味不明の事態に陥らされつつ、どうしようもありませんので3回めの出撃を実施、けれど初戦直後にまたエラー発生…。
でも昨日中に出撃を敢行するしかありませんので、げんなりさせられつつも4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破させられつつ敵の全滅には成功しました。

昨日の1-5はボス戦でかならず大破が生じたのもよくない結果でしたけれども、それ以上にエラーの連発には参ってしまいます…ここ最近は落ち着いていたのに、どうして…。
それでもこれで先週分の1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦遂行のために先週同様に20回以上1-5へ出撃を繰り返すことになりそうです?
…エラーはその後の5-3でのレベル上げの際にも発生…むしろこちらの戦闘結果が「なかったこと」にされるほうがよりつらいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月16日

清らかで艶やかな女子恋愛

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊(の様なもの)を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『私のシュミってヘンですか?』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる『L』と同じとなりましたけれど、今作はそちらからタイトルを変更した、けれど連載作品は継続して掲載という実質続刊、同じ作品といってよいものとなっています。
つまり以前読んでいる『comicリリィ』が以前読んでいる『ComicリリィPLUS』に変更された様なもの、というところでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさま、以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』などのすどおかおるさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
タイトルは変更となりましたけれど、収録作品のほうはよい意味で大きな変更なくもちろん百合で、そしてやはり正統派な流れのものがメインとなっており、年齢制限を気にしなければ安心して読むことのできるものになっていると思います。
連載作品は『L』から引き続いての2作品ですけれど、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』はツンデレな子がやはりよい感じでこちらは生徒同士の恋愛の流れに進みそうながら非常に危うい精神状態になってしまった先生がどうなってしまうのか…?
また、狛句さまが新たに『あんまりその気にさせないで!』という社会人なかたを主役にした連載をはじめられ、クールな新入社員さんが秘書にさせられ社長に振り回されるお話、かと思いきやなかなか意外な方向にお話が進んでいき、やはり面白いもので続きを見守りたいところです。
読み切り作品たちも、まさに百合の正統派といえるお話な萩野純さまの『たくさんのはじめて』に両者の視点で楽しめずいぶん言葉にすれ違いがあったことが解り面白くなるあさみつ史さまの『女性専用のあの箱』など、正統派なお話からコメディとしても面白いお話も多々あり楽しいものでしたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということでこちらはタイトルが変わりましたけれども内容は安定してよいものとなっていましたので、現状定期刊行している唯一の百合アンソロジーとして今後も続いてくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□マーメイド・ラヴァーズ(2)
■深見真さま(原作)/吉岡榊さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
漫画担当のかたはお名前は違うものの以前読んでいる『カノジョと私の秘蜜の恋』を描かれたかたと同じとなる模様です…以前読んでいる『いちばん近くて、とおいふたり』などの黒柾志西さまと以前読んでいる『魔法とパンツとオレ』などのベンジャミンさまの様なものでしょうか。
…漫画担当のかたが過去に上のアンソロジーに作品を掲載されていらした、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、特殊な能力を持ったボディーガードなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて特殊な能力を持つ皆さんのお仕事の様子を描いていきます。
この手の主人公格なかたが複数人登場する作品では一人ずつ主役となるお話が描かれていく傾向が見られますけれどこちらでもそうで、第1巻ではつかささんが主役のお話でしたのに対し、この巻ではシンリンさんとヤスミンさんのお話が描かれていきます。
そのそれぞれのお話で、それぞれのかたが持つ特殊能力について触れられていったり…?

それとともに、新メンバーかつ護衛対象でもあるトニアさんの謎についても少しずつ解ってきます。
人魚である彼女はいわゆる不老不死と思われるところがあり、けれど一定周期で記憶がリセットされているといいます…記憶が消える前に書いていた日記の最後にこのテルシオを頼る様に書いてあったこともありここへきた模様です。
お話の後半、ヤスミンさんのお話では不老不死に関する人魚の力を入手しようとする特殊能力者との戦いに発展してしまい大いに苦戦するのですけれど、そこで彼女が持つ回復の力も明らかになり…?

お話のほうは、ということで一つのエピソードごとに誰かを護衛するお話、ということで…それだけ見ると以前読んでいる『ラストワルツ』と同じ様な印象を受けますけれど、内容としてはやはりこちらのほうが濃いものとなっています。
戦闘もやはりなかなか激しく生命の危機に陥ることもありますけれど、メインキャラが亡くなるとか、その様なことはさすがにないですよね、ね?
それぞれの皆さんにはまだ隠されたところも見え隠れしますし、そのあたりは今後のお話で明らかになっていくでしょうか…引き続き見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはヤスミンさんの性格などそこはかとなく感じられ、作者さまコメントなどを見るとこのさき期待できそうな雰囲気もあり…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話で続きを見守りたいところながら、今回は帯の推薦文コメントが気になり…いえ、以前読んでいる『あわーちゅーぶ』のよしむらかなさまのコメントだったのですけれどその作者さまの描く『ムルシエラゴ』という作品とともにかなり百合だというところが強調されており、その作品は見かけたことはあったもののかなり重そうでしたのでスルーしていて、でも百合が期待できるというのでしたらどうしましょう…?


『艦隊これくしょん』は演習のみで武蔵さんのレベルが99に達してしまいました…彼女に代わって演習に出す戦艦はもはや存在しませんので、すでにレベル99なかたを出しましょうか…。
開発は失敗、12mm単装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、家具がものすごくたくさん追加されていたのですけれど、家具職人が必要なものが半数程度を占めており、そんなに家具職人持ってません…仕方ありませんのでお金の力で入手したりし…
夏仕様の…
…ちょっと夏らしい感じにしてみました。
この画像からも解る通り五十鈴さんなどが水着仕様になったほか、初夏や夏仕様の台詞も秋津洲さんや照月さんなど少なからぬかたに追加されたみたいですけれど、五月雨さんにはありませんでした。
その他、私はいわゆるネタ的な家具は購入していないのですけれど(家具職人が必要ならなおさら…)、今回は…
海の家?
…海の家な家具一式も揃えてみました。
どうして浜風さんになっているのかというと、この家具の名前が浜茶屋なので…(何)

開発任務が2つ出現していましたけれど、何とどちらも勲章2つに改修最大の装備を要求してきました…どちらも全く改修しておらず今後も予定はなく、永久に消滅しない任務が2つも増えるという嫌がらせとしか思えない事態になってしまいました…。
そもそも、61cm五連装(酸素)魚雷なんて1つしか持っていないのですが、この任務を実施するとその1つが消滅するとか…やはり無視しましょう…。

出撃任務も2つ出現、1つは1-4へ水雷戦隊で反復出撃というもので、1-4は空母撃沈が期待できボス到達率も高めですので空母3撃沈任務が発動して南西諸島任務終了までにそれが終わらなかったとき、あるいは月曜日のい号作戦時に同時に実施しましょう。
もう1つは軽空母1と駆逐艦3を基幹とした艦隊で1-3へ、というもの…何と、また1-3ですか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無残にボスへ進まされ…。
2回めの出撃は何とかボス前から輸送船エリアへ進め任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気が流れます。
その不穏な空気通り、百害あって一利もないはじめの分岐での北上がそのはじめの出撃から5回連続で続いてしまい、輸送船エリアへ進まされてもル級さん編成ばかりが出現し何とレベル89のビスマルクさんが中破させられたりと連日の荒れた展開への道を突き進みはじめます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ややはじめの分岐での北上率が高めになってしまったものの大荒れとはいかずよくもなく悪くもない結果、というところに落ち着きました。
また、北上率が高かったりボス戦でヲ級さん編成が2回出現したことなどもあり損害は多め…それより問題なのは金曜日の時点でろ号作戦進行率が80%以上達成にすらなっていないという状態で、ここまで進行が遅いのはここ最近ではなかったことで、終わらない可能性すら出てきてしまっているかも…。

上で触れた1-3出撃任務、旗艦を龍驤さんとし駆逐艦はレベル82の暁さんと時雨さんと子日さんとし、残りお二人は1-3でしたら敵に空母はおらず艦隊もそう強力ではありませんから龍驤さんの航空戦の補強と先制雷撃を狙って秋津洲さんと瑞穂さんにしてみます…敵に空母がいないということで龍驤さんには艦攻を満載します。
この海域へ出撃する任務はこれで3回めですけれど、過去2回はいずれも羅針盤さんに泣かされました…果たして、今回は…?

はじめの出撃、はじめの分岐は東進し初戦は完全勝利、その先の分岐はあらぬ方向へ進まされ任務失敗…その先の第2戦は完全勝利とします。
2回めの出撃、はじめの分岐は東進し初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ進行、ボス戦はル級さんが存在し瑞穂さんが小破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでこの任務は完了、家具職人が得られました。
2回の出撃で終えられましたので今回は運がよかったみたいです…損害は出てしまいましたけれど、でも過去2回の出撃任務は水雷戦隊編成でしたはずで、軽空母などを入れることができる今回はそれよりも楽に戦いを推移できましたし、無事終わってよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月15日

毎日が眩しくて大切な時間!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(7)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第6巻の続きからということで、オタクな趣味に染まりつつあることを隠している友人の姿が偶然イベント会場にあり窮地に陥るところから…これを乗り切るために秋菜さんはコスプレをすることになり、また新しい世界へ歩みはじめてしまうのでした?
…そのコスプレの作品は『香港プロジェクト』なる作品のもので、登場人物の名前や姿もどこかで見たことがある様な…?

そのイベントも何とか無事乗り切り、もうお正月に…初詣へ行くことになりますけれど、何かのアニメで有名になったという神社へ行くことになりました。
そこで秋菜さんはようやく自分が本来の目的を完全に見失っているどころか相手側に染まりつつあることに気付き、改めて楓さんを真人間にする様に願いをかけるのですが…まぁ、無理ですね(何)
そうしたことがあったりと、やはり基本的には秋菜さんが周囲に振り回されるお話になるのですけれど、最後のお話は風邪を引いた友人に代わって彼女の従姉妹な小学生の女の子を遊園地へ連れていくことに…最大の目的は秋菜さんの好きなアニメのショーなのですけれど、そのショーの最後にやっぱりまた波乱が巻き起こりそうな展開となり、もちろんそこで次巻に続くになってしまうのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、こちらはもう7巻になりましたけれど相変わらず楽しく秋菜さんが微笑ましい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は江風さんがレベル75で改二仕様になることができました…より強そうな雰囲気を醸し出す様になり、夕立さんに近しい印象を受ける変化でしょうか。
2つめとなる照明弾も持ってきてくださいましたけれど、照明弾は2つ装備しても意味ないですよね、ね…?
優先してレベル上げをしている彼女ですけれど、このままレベル83に位置する他の駆逐艦の皆さんに追いつくまでは引き続き優先して上げていきましょう。
また、彼女が改二仕様になったことにより川内さん改二仕様を旗艦に江風さん改二仕様と時雨さん改二仕様他駆逐艦2による艦隊を編成、という任務が実施でき、それを達成したことによりその編成+αによる艦隊で4-1へ出撃、という任務が出現しました。
それは江風さんの近代化改修が完了したら挑戦しようと思いますけれど、4-1ってどの様な場所でしたっけ…これまでの海域で一番出撃する機会のない場所の様な印象が…(3-1や4-3でも過去に出撃任務がありましたし、1-2は過去にあ号作戦実施で結構出撃しましたし…?)

開発は3連装魚雷、4連装魚雷、4連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…というより何この流れ…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ、その後は輸送船エリアへ到達…輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での北上→ボス前での南下→ル級さんにより阿賀野さん大破、という2-2で考えうる限りの最低の流れが発生し不穏そのものの気配が漂います。
その不穏な気配はやはり正しく、南西諸島任務用艦隊が1巡してボス到達は1回…北上率が高くまたボス前での南下も発生、さらには高速建造材という完全無意味な場所へも吹き飛ばされ、戦艦のみ全員被弾などとまさに大荒れの様相を呈しはじめてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱり久しぶりの大荒れといってよい結果となってしまいました…戦艦1空母1小破など損害も多く大きくなり、こちらもげんなり…。
…南西諸島任務用の4艦隊が3巡し、第2艦隊(ローマさんやザラさんたち)のみ確実にボスへ到達、つまり彼女たちの艦隊だけで3回ボス到達になったという…。

やはり南西諸島任務と5-3での羅針盤さんは連動している模様で、片方が順調だと片方が大荒れ…ということで、昨日の5-3でのレベル上げはほぼ潜水艦ルートへ進んでくださいました。
おかげで江風さんを改二仕様にもできましたけれど、一体何だというのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月14日

幻獣だらけの限界集落―村おこし成るか!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ようこそ幻界集落へ!(3)
■コトさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、少し不思議な村の村おこしをしようと頑張る女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幻獣たちが多く暮らす、けれど人間は少なく過疎になっている村での日常が描かれていき、新たに二人のかたが住人に加わることに…第2巻で加わったのは結局幻獣でしたけれど、今回の移住者は人間です。
そのかたがたは桜木真珠里さんというハーフな小学生の女の子と、外国人な父親のかた…農業をしたいということで移住をしてきたのですけれど、真珠里さんはかなりのツンデレなかたで当初はなじもうとなさらなくって…?
もちろん、この村の皆さんはよいかたがたばかりですので、最後には素直になってなじんでいってくださるのでした…終盤はかなり目立っていましたけれど、よいキャラクターです。

その後、村おこしのために隣村と合せてイベントを実施することになり、そこでサーカスと称して幻獣の皆さんの力を見せたりし、大盛況の中で終わるのですけれど、そこから少し事故が発生、幻獣の皆さんの力を普通の人たちに見られることになって…?
それも案外と大事にならずにすみ、一安心…その様な中、朱音さんは進路について悩むことになり、ある決断を下します。

進路、という大きなお話が出てくることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は進路のお話が出てきた時点で予想できたものなのですけれど、ただ朱音さんが村のためにできることを、と考えて進学したのですがそれが具体的に何だったのかよく解らなかったり、ちょっともやもやする終わりかたでしたかも…会話から、一応移住者はその後もいて村おこしに一定の成果があったっぽいことは何とか解るのですが…。
とはいえ、この手の4コマでないきらら系作品はだいたい2巻で完結するところをこちらは3巻まで続いてくださいましたので、それでも十分お話を楽しめたといえるのかも…できれば、もう少し読んでみたかったですけれども、それはわがままでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子ですので普通のきらら系同様といったところです。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…最後がやや物足りなさを覚えてしまいましたけれど、それでもよいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、25mm3連装機銃、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり分岐で北上しさらにボス前で南下という嫌な流れになってしまいました。
けれどその後はボスへ艦隊が進み最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前で南下しての1回のみとなり、かなり順調に推移したといえます…が、連日順調すぎてろ号作戦が進まないです…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が3回出現しましたのでそちらも達成となったのでした。

5-3でのレベル上げは相変わらず羅針盤さんが安定せず、先日は50%でした確率がついに逆転、潜水艦エリアよりも普通の夜戦エリアのほうへ多く飛ばされるに至ってしまい、昨日は75%、4回に3回は上へ逸れてしまいました…いっそ艦隊を高速統一して普通の夜戦でレベル上げをしてもいいのかもですけれど、でも大鯨さんや明石さんのレベル上げもしたいので…。


延々レベル上げ→レベルを10下げて能力値up、を続けている『七竜3』はようやく果てが見えてきた感じ…限界点はLFは500、MNは300、物理魔法ともに攻撃力は500、素早さは255と以前している『2020-2』と同様で、また装備品による限界突破はできず、どの様な装備をしてもその限界値より上の値にはできません。
『2020-2』では上げることのできなかった防御力については300で限界の模様…とはいえ、素早さ以外のいずれの値も一番能力値が高くなる職業でようやく到達できそうというところにたどり着けただけで、最終的な目標はどの職業になっても限界値に到達できる様に、ですので先はまだまだ長く、ようやく折り返し地点にたどり着けたというところなのかも…?
この調子では今月はおろか来月になっても終わりそうになさそうな気がしますけれど、貴重なアサミーナさんたち分を補充できる作品ですし、のんびり…11月発売予定で以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の関連作品がまたアサミーナさん分を補充できる感じですので、それまでに終えられたらよいかなというところでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月12日

天空へのヒルクライム

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ろんぐらいだぁす!(7)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは秋にアニメ化されるといいます。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6.5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第6.5巻はおまけ的なものですので、この巻ではもちろん以前読んでいる第6巻の続きということになります。
この巻ではたまたま目にしたブルベ形式なる走行会に興味を持った亜美さんが葵さんとともにそれに参加されるお話から…ものすごい強風に祟られ早々にリタイアすることになってしまいますけれど、それでも踏破はしてみようということになります。

その後は夏休みに入り、皆さんで長野県へ旅行へ行くことになり、そこで自転車でたどり着ける一番高い場所へ向かってみることになりました。
先のお話、それにこのお話でもそうなのですけれど、亜美さんはやはり着実に成長しており、本人にはいまいちその自覚や自信はないものの、周囲の目から見るとなかなか期待が持てそうなご様子っぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど、普通の日常系作品程度ということで…?
ということで、こちらは同じくアニメ化するという自転車ものな以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』よりも幾分ゆるい雰囲気ながらそれでも自転車に関してなかなか詳しく描いている印象のある、それに主人公の成長していく姿なども見られるなかなかよい作品…でもさすがにお金の問題が大きくDVD購入までには至らないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□うさかめ(3)
■ルーツさま(原作)/桐沢十三さま(漫画)/Piyoさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
原作のかたやキャラクター原案のかたは以前読んでいる『てーきゅう』と同じかたとなります…というより、こちらの作品はその『てーきゅう』のスピンオフ作品となります。
こちらはアニメ化した作品…ということで、一緒に購入をしたアニメ化するorした作品繋がりで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兎亀高校テニス部の皆さんの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその皆さんの日常が描かれていき、やはり『てーきゅう』に較べると恐ろしくまともで正統派な部活もの漫画になっています…もちろんコメディ要素もありますけれど、それほど吹き飛んではおらず常識の範囲内といえるでしょう。

正統派な部活もの、ということで大会出場を目指す皆さんの様子が見られ、大会3週間前には合宿を行ったりもします。
この合宿が学校で行う、という以前読んでいる『スケッチブック』の様な展開になっていたりも…?
また、学園ものの正統派の流れの一つとして文化祭のお話もあって、そちらには『てーきゅう』の皆さんも登場、そして大会の初戦でも彼女たちと対戦することになるのですけれど…?
その大会、決勝戦まで進出したところでこの巻は終わっていますけれど、そういえばあやこさんたちは3年生ということでこの先どうなるのでしょうか…そして彼女たちが決勝戦へ進出しているということはつまり…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく悪くない関係は見られますけれど…?
ということで、こちらは普通に悪くない作品ですけれど、さすがにアニメに手を出すまでは…?


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、九九式艦爆となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれどボスへ直行させられ、ここ最近続いていたはじめの出撃での任務達成はついに途切れることになってしまいました…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました…。
月曜日から最悪の流れに陥ってきましたけれど、とにかく仕方ありませんので特設艦隊を編成し2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

先日まで極めて順調に任務を進められていたのに、することの多い月曜日になってよくない流れとなってきて悲しくなりつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので、2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃から2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなったのですが、その次の出撃でボス前まで直行できながらそこから南下となってしまいよい流れが断ち切られてしまい、その後ははじめの分岐で北上させられ続ける様になった上に高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされる事象も発生するに至ってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくもなく悪くもない結果…ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にわずかに寄与しました。
2-3への出撃は南西諸島任務終了までは1回となり輸送船エリア行きとなりました。

い号作戦をさらに遂行するため引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣するとともに1-4へ機動部隊を派遣します。
1-4はやっぱりどうもはじめの分岐での南下率が高く気分がよくありません…その先でもボスへ進める可能性は確かにあるのですけれど確実ではなくなりむしろほとんどの場合あらぬ場所へ吹き飛ばされる結果になってしまいますから…。
結局1-4へは4回出撃しうち3回ではじめの分岐で南下させられるというげんなりする結果…なのですが、そこから何と3回中2回もボスへ進めましたので、相当運がよかったともいえます?
一方の2-3は2回出撃しボス1回輸送船エリア1回となりました。

最後はあ号作戦を遂行することになりますけれど、出撃が楽になりまた確実にボスへ進める1-5を周回できないかな、という検討をしてみることにしました。
問題はボス戦での損害と周回すると疲労がたまることとボスまでの道のりが長いことの3つですけれど、1つめは高速修復材はあふれそうなほどありますので大丈夫かなと判断、2つめは五月雨さんは旗艦として軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを獲得してくだされば光り輝く状態を維持できて大丈夫ではないかなと(鳳翔さんは疲れることになりますが…)、3つめは1-1で北上させられるのとどちらがより時間のロスが多いのかという兼ね合いになりそうです。

最終的にはボス撃破18回であ号作戦達成…これ、過去の経験と比較すると明らかにボス撃破数が多い気がするのですが、どういうことなのでしょうか…。
いえ、過去の経験ではボス撃破24回で任務達成になっていた印象があるのに対し、今回は2-2での6回、2-3での1回、1-4での3回に加えて1-5での18回で合計28回ボス撃破をしたことになり、どこかで計算ミスか、過去の経験が勘違いだったとか、何かあるのでしょうか…。

ともあれ1-5であ号作戦は完了できる、ということが確認できました。
問題点について、まずボス戦での損害は鳳翔さんが大破2回小破1回(大破1回はその小破状態からの被弾)をはじめ五月雨さんが中破1回と矢矧さんが3にと能代さんが4の損害を受けた、という結果となり、案外とボス戦での先制雷撃は外れてくださる印象を受け、ボス戦は確実に敵の全滅に成功していることもありこのくらいの損害でしたら許容できるでしょう。
疲労についても予想通り軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを取り、五月雨さんと軽巡洋艦のお二人は常に光り輝く状態になり連続出撃も問題ありませんでした…鳳翔さんが疲れてしまうのは申し訳ないのですけれど、ただ18回の出撃(=72回の戦闘)で彼女に攻撃が回った回数が0回でしたので、思い切って攻撃機を降ろして彩雲+缶2つ、でも問題ないかもしれません?
そして時間のほうなのですけれど、そもそも18回勝利というのがちょっと納得いかず、14回勝利で大丈夫なはずなのに…14回勝利に要した時間は概ね普段の1-1出撃と変わらず、18回勝利でも1-1で少し運の悪い流れになった際の時間と変わらないくらい、そして1-5は1-1と違い羅針盤さんが敵に回ることはないのでその点かなり気楽にもなれます。

ということで、結論としては月曜日のあ号作戦は1-5で実施して問題ない、ということになり…来週からもここで実施することにします。
五月雨さん、それに加え阿賀野型や神通さん、川内さんという演習ではなかなか出撃機会のないかたがたのレベル上げにもなりますので、1-1よりも多少資源は多いものの羅針盤さんに悩まされなくていいという意味でもこれでよいでしょう。
大量の潜水艦が撃沈された結果海上護衛強化月間、それにい号作戦後の潜水艦撃沈任務も終了、資源の再利用を機銃廃棄任務ともども実施したのでした。
…ボスへ確実に到達でき周回も比較的楽、といえば5-4もその様な気がしますけれど、ただあちらは空母3を基幹とした艦隊となってしまい、資源消費が大きそうな上に空母や戦艦のかたがたを過剰出撃させてレベルを上げるのはちょっと…ですのでやはり1-5でよいでしょう。

これであとはのんびり、日々の任務でろ号作戦を進めつつ、5-3でのレベル上げを実施していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月11日

あやめ10014

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□私設花野女子怪館(2)
■ももせたまみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によるとこちらの新刊が来月発売予定とのことでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、妖怪のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪のいる日常を花野女子会館や学校を舞台にして描いており、結構いわゆる下ネタな面は含まれますけれど、基本的には楽しいコメディなお話になっています。

この巻の冒頭ではみずきさんは妖怪研究会、略して妖会に入ったりしますけれど、特に日常が変わるというわけでもなくって…ですので特筆すべきことがあまりなかったりします(何)
…はっきり言ってしまえばこちらの作品は男女比率が五分五分に近くてその面では個人的にはやや微妙なところもあるのですけれど、たまにはこういう作品もよいかなと…?

イラストは悪くありません。
百合的には全体的な面では低いのですけれど、みずきさんとりおんさんの関係はやはりなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらは良くも悪くもこれまでどおりのもの、というところ…悪くはありませんので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あやめ14(3)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『philosophia』などを描かれたかたとなります。
…こちらは相当にいわゆる下ネタ満載、というよりそれだけで構成されている作品となり、そのあたり上の作品に通じるところがあり一緒に読んでみました(もともとこれの第2巻を上の作品と一緒に読もうと決意していたのですが…/何)

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあやめさんの悶々とする日常を描いているのですけれど、ある日唐突に全く悶々としなくなってしまいました。
それは本来喜ぶべきことの様な気もするのですけれど、今までが今まででしただけに不安に襲われ、保健の先生に相談することに…すると好きな人と一線を越える様なことをすればあるいは、という助言をされます。
ここにきてはじめて誰が好きなのか、ということを真剣に考え…その直後にお会いして気持ちが揺れ動いた珊瑚さんと一線を越えるに至ったのでした。

その後無事に(?)それまで以上のあれを入手し、さらにそれを珊瑚さんを含め友人全てに伝え広め4人で気持ちよくなるに至りハッピーエンド…といってよいのでしょうか、まぁハッピーエンドでしょう(何)
ということでこの作品はこの巻で完結、最終巻でしたけれど、やはりずいぶん吹き飛んだ作品…上で触れた第2巻と一緒に読んでいる『ガールズ in ヘブン』に通じるものがありますけれど、あちらは年齢制限ありなのに対しこちらはないにも関わらず過激さではそう変わらないことをしていますのでさすがにやりすぎの印象も受けます。
ただ、その作品に通じるというのは変態ながらそこがかえっておバカで笑える、という意味なので、深く考えずに笑って読めばいいのではないかなと思われ…百合的なことを考えるとまた微妙な印象を受けますけれど、そこも深く考えないでおきましょうか(何)
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした未来を題材とした短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果たして皆さんの間に恋愛感情はあるのかどうか、ちょっと難しいかも…あまり深く考えないでおきましょうか。
ということで、こちらは年齢制限はないながら上の作品とは比較にならないほど変態な作品になっていますけれど、まぁおバカという意味でそのあたりが笑いどころになっていますので、深く考えずに楽しめばよいのではないかと思われます?
…相変わらず帯の煽り文句が狂っていますけれど、百合姫コミックスの中にはこれよりもひどい帯があるというのがまた何とも…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、12cm連装高角砲、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
これで輸送船3撃沈任務は本当にここ最近ずっと1回の出撃で完了、という順調さが続いてくださっておりありがたいです…これからもずっとこの調子でいってくださればよいのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から4回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
さすがにストレートでボス直行とはならず5回めの出撃ははじめの分岐で北上させられたもののそこからボスへ進行、つまり最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回のみとなり、数日前並に恐ろしく順調に任務が完了したのでした。

ただ…その数日前同様に昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですが、数日前はヲ級さん編成が1回しか出現せず1足りなかったのに対し、今回は1回も出現せずつまり全く撃沈できないという結果になってしまいました…。
どうしたものか悩ましくなってしまいましたけれど、ひとまず損害はほとんど出ず高速修復材もあふれそうになっていましたので、数日前同様に最前線海域である5-4へ出撃をしてみて空母を探してみることにしました。
編成はこれまで通り足柄さんを旗艦に同レベルな戦艦3のうち一番経験値の少ない金剛さん、空母は3とし飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさん、あとはドラム缶4の大淀さんとしました。

その出撃、初戦は完全勝利、第2戦は装甲空母鬼さんではなく金のヲ級さん2赤いヲ級さん1という編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、この時点で空母撃沈任務を完了できました。
燃料115入手を経てたどり着いたボス戦、ゲージが破壊直前になっていたため編成が変化、金のヲ級さんと赤い軽空母2が混ざりましたけれど飛龍さんが小破しつつ敵を全滅します。

これで空母撃沈任務が完了するとともに…
ゲージ破壊成功
…5-4のゲージ破壊が完了、この海域のクリアとなりました。
苦戦をした5-3とは一転、こちらはゲージ破壊へ至るまで大破撤退がなかったどころか目立つ損害は今回の飛龍さん小破程度でした気がしたりと、妙に簡単でした印象です?

海域を突破したということで次の海域…6-1、さらに拡張海域として5-5も開放されました。
ただ、6-1は潜水艦作戦という作戦名の通り潜水艦が出撃の中心となりそうな今までにない未知数過ぎる海域、そして5-5はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによるところの最凶マップらしく、難易度を示す星の数も大きいもの1つ+小さいもの1つというイベント海域後半の様なことになっていて、どちらも逡巡してしまいます…。
ちょっと威力偵察をするのも怖く、ここはちょっと、あのかたにどの様な編成がよいのかご相談をしたいかも…その上で、資源を吹き飛ばしたくはないので、夏のイベント終了までは控えておきます、か…?(もともと最前線海域出撃はイベント終了まで控える予定でしたし…今回の5-4出撃はあくまで空母を探す旅、でしたので/何)

ともあれ、今日は月曜日となりますので諸々の週間任務の消滅を目指しましょう。
…い号作戦を5-4で、とも思ったのですけれど、今回空母が6もいたのは明らかにたまたまで、第2戦は装甲空母鬼さん2のことのほうが多く彼女を空母に数えるのかはどうも胡散臭いですし、ボスにしてもゲージ破壊直前でない場合は空母0でしたので、い号作戦には向かなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月09日

悪を討つのは、愛のため。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ラストワルツ(2)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『明日の君に花束を』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪人を影で退治する少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのさまが描かれていきますけれど、思信さんがかつてたすけた女のかたがたに追われる日常が多くなってきた様子…追われる理由は思信さんのことが忘れられないといったところで、思信さんはそれを迷惑だと感じている様子ながらまぁ自業自得です。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、結局生徒会長さんとの関係がどの様なものかは終盤でぼんやりとしか描写されませんでした。
最後の数ページの回想だけで察しなさい、ということなのでしょうけれど、ちょっとすっきりしない終わりかたと言わざるを得ないかも…?
思信さんに想いを寄せるかたがたとの関係も結局はいわゆる身体だけのもの、というところですし、やっぱりどうにもすっきりしない…。
その他、巻末にはその後の様子を軽く描いた短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、上で触れた通りで、どうにも描写不足な印象です。
ということで、こちらはこの巻で完結だったのですけれど、内容もややあれでしたけれどそれを置いておいてもどうにももやもやの残る作品でした、と言わざるを得ないかも…この様なことを私の様な者が言うのは気が引けるながら、この作者のかたもそうなのですけれど短編を描かれていたほうがよかったのでは、という印象を、特に最近のあの雑誌の連載作品を単行本化した作品によく受けてしまうかもしれません?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、12cm連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、つまり余計な戦闘は1回したのみのストレートで任務を完了しました。
しかも全ての戦闘で完全勝利だという、ちょっと信じられないほどの完璧な結果を得ました。

ただ…昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており数が足りず、そういえば最前線海域の5-4のボスは輸送船でしたことを思い出し、また高速修復材が3000個とあふれてしまいそうになっていたこともあり、思い切ってそちらへの出撃を足柄さんを旗艦にローマさん、雲龍さんと飛龍さんにグラーフ・ツェッペリンさん、そしてドラム缶4の大淀さんで実施してみることにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は装甲空母鬼さん2に金のヲ級さんという強烈なお相手で航空優勢しか取れないものの大きな損害なく敵を全滅、燃料115入手を経てボス戦も大きな損害なく敵を全滅しました。

これで輸送船5撃沈任務も達成したのですけれど、よく見なくっても先の3撃沈+今回のボス1で合計4しか撃沈していないという…3撃沈任務と5撃沈任務が同時に発動しているときは輸送船撃沈数が-1でも問題ない様になっている模様です?
また、これで5-4についてはあと1回ボスを撃破すればゲージ破壊ができる様子ですけれど…基本的にイベント終了まで最前線海域への出撃は控えることにしていますので、昨日の様な事態がない限りは出撃はしないかと思われます?
…損害は結局ローマさんが10の損害を受けたのみ…。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回出撃を、五月雨さんを旗艦にして実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
…やっぱり3人による先制攻撃はかなり強烈…ただボス戦で相手旗艦の先制雷撃まで外れるのは運がよいだけ、かもです?

とにかく昨日は開発以外ほぼ完璧な結果で、今日以降もこのくらい順調にいってくだされば嬉しいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月08日

いつだって大好き

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル声優★上村とまり17歳(2)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『R18!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、声優を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き新人声優さんなとまりさんや周囲の人々を描いていき、この巻ではとまりさんたちがアイドル声優として少しずつお仕事をこなしていくさまを描いていきます。
とまりさんとまゆりさん、綾乃さんの三人は声優ユニットとデビューすることになり、ラジオ番組に出演されたりと少しずつ活躍の場を見せていきます。
なぜかその場には漏れなくゆりえさんがおり、しまいには三人のユニットに入ってきてユニット名も17歳から取った17、としてしまわれましたけれど…?

新人声優さんの活動を結構しっかり描いている印象を受け、このあたり以前読んでいる『それが声優!』にも通じます…その作品の原作者さまが今作にも登場していらした様な…?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によるとそちらの作品の新刊がもうすぐ…というよりも今日出ますのでそれと一緒に読もうかな、とも考えたのですが…/何)
こちらはアイドル寄りですので、最後はCD発売記念のイベントを行うのですけれど、お話はそこからさらに活躍を…というところで終わってしまいました。
つまりこの作品はこの巻で完結、最終巻となっており、ちょっと消化不良なところが残りましたかも…。
…その他、作中に出てきた公園に明らかに見たことのある三人組の姿があり、あれは明らかに以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんとアリスさんとカレンさんで…ひそやかに以前第2期を観ているアニメ版を再度観ていますけれど、やっぱり『きんいろ』はとてもよいものです(特にアリスさんがかわいすぎで…ですのでフィギュアその2を予約してしまいましたけれど、しかたないですよね、ね?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる印象、といったところでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となっており、皆さんの活躍はこれからさらに、というところで終わってしまいましたのでそこは残念でしたでしょうか。
…今日の日誌のタイトルは巻頭カラーになっている、皆さんの2ndシングルのタイトルから取ってみました。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習ではレベル1の戦艦2+レベル150前後の戦艦や空母に軽巡、という明らかに挑まなくてよい編成のかたと遭遇したのですけれど、思い切って資源が吹き飛ぶ編成で挑んでみたところ何と完全勝利…その一方で、私が4-5に挑む様な編成のお相手のかたには負けてしまいましたが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき、昼戦での敵の全滅に失敗するものの任務達成となりました。
この数日はじめの出撃で輸送船エリアへ直行できさらに任務も達成していて、その点は嬉しいところ…ただその分なぜかその後の南西諸島任務は恐ろしく難航し続けていますが…。
また、この出撃ではやくもろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙に難航続きのこちら、昨日ははじめの出撃から2回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなりました。
けれどやっぱり連日のおかしな流れはまだ続いている様子で昨日もまたそこからあらぬ方向へ飛ばされたりボス前で南下が発生したりと嫌な気配が漂うものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、明らかによくない結果なのですがただこの数日に較べるとはるかに順調に推移したといえます。
ただ、全戦闘において完全勝利が0回と損害がかさんでしまい、また昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですがヲ級さん編成は1回しか出現せず2しか撃沈できず任務達成ならず…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動しましたのでそちらを1日に1回ずつ実施することにしましたけれど、出撃メンバーについて、レベル144の五月雨さんも先制攻撃可能、そして彼女の活躍の場を少しでも多く作ってあげるのも大切ということで彼女を旗艦に先制攻撃のできる阿賀野さんと矢矧さん、そして鳳翔さんの4人で出撃、3人先制攻撃可能としました。
その出撃、初戦から第3戦は完全勝利、ボス戦も完全勝利となりました。

やはり1-5は先制攻撃が可能になってものすごく安定する様になり、以前の様にレベル上げにも使える様になったのかも…いえ、1戦でたくさんの経験値が得られる5-3がありますのでそちらを使っていきますけれども。
…ただ、MVPはやはり先に攻撃してしまう阿賀野さんか矢矧さんが確実に取っていってしまいますが、仕方ないでしょうか…。

1-5が無傷に終わり、また空母撃沈数が足りないということもあり、多少の空母撃沈はできた印象のある5-1への水上打撃部隊で出撃、という任務を実施ることにしました。
編成は旗艦の夕張さんに対潜装備を満載し先制攻撃可能とし、長門さんと陸奥さんに扶桑さん、筑摩さんと利根さんとし、扶桑さんと利根さんには瑞雲や水上戦闘機を載せていつも通り瑞雲戦法を採ります。

その皆さんによる出撃、初戦は扶桑さんが小破するものの敵は全滅し敵旗艦が軽空母でしたのでこの時点で空母撃沈任務は達成、問題のそこの分岐は南下し第2戦はさらに長門さんも小破しつつ敵は全滅、第3戦は赤い軽空母3が出現しやはり航空優勢すら取れないのですが敵の全滅には成功しました。
その先はボス戦となり、空母も潜水艦もいない編成が出現しましたので普通に制空権を確保、T字戦有利となったこともあり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務も完了、月間任務も海上護衛強化月間以外終えることができましたので、今日からはのんびりできます。
5-1への出撃任務は毎回羅針盤さんに悩まされるのですけれど、今回は1回の出撃で完了、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので運がよかったといえます。
ただ、この任務を達成すると高速修復材が3つももらえるとは思っておらず、おかげであふれさせてしまいました…。


以前クリアをした『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ると昨日ゲームを起動するとその昨日がお誕生日でした伊吹さんのイベントを見ることができる、とありましたので実際に起動してみると、タイトル画面へ移る前に確かに伊吹さんとアリスさんの会話イベントが発動しました。
これ、全員のお誕生日にこの様なイベントが設定してあるのでしょうか…なかなか気になるところです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月07日

ゆたさんはままならない!

先日読みましたコミックの感想です。
百合姫コミックスではない…?
□ゆたさんはままならない!
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解りません…以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では百合姫コミックスという扱いにしていましたけれど、どうも違うっぽいです?

内容としましては、真逆な雰囲気を持つ二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の同じ高校に通うクラスメイトな女の子となり、お一人は西条れきさんという、ちょっと恐そうな、いわゆるヤンキーと呼ばれる外見をした、人と関わるのが嫌いな様子で一人でいたいと考えるかた…。
そんな彼女の前の席に座る東雲ゆたさんは無表情でクールな雰囲気を醸し出した、けれど相当変わり者で天然なかた…。
このゆたさんがことあるごとにれきさんに絡んできて、れきさんも当初は相手にしたくない様子だったのですけれど、次第に親しい関係になっていくのでした。

その他登場人物としては、クラス委員でクラスメイト全員と仲良くなるという野望を持つおせっかいなかたでしょうか。
このかたにとってクラスで浮いている上のお二人は最大の障壁であり、何とか仲良くなろうと色々されるのですけれど、その努力はあまり報われなかった模様…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品は1話1話が結構短いものとなっており、さくさくお話の進む楽しいコメディなお話、といった印象…天然なゆたさんに振り回される、結局のところお人よしなれきさんの様子を楽しむ作品といえます。
ちょっと不良な雰囲気のかたと真面目な雰囲気なかた、という二人によるカップリングは結構よく見かけるシチュエーションですけれど、微笑ましいのでなかなか好きなものです。
百合的なことをいえばお二人ともお互いのことを確実に意識はしているのですけれど、恋愛関係に発展するまでには至らず…でも、コメディ重視ですし楽しいものですのでそれでよいのではないかと思います。
…ちなみにこの一連のお話、タイトルとしては『ポンコツのうた』であり単行本のタイトルとは別です。

その他、巻末には全く別個のお話として『うそつきは』という短編も収録されています。
こちらはちょっと重めなお話…百合的にはこちらのほうが高いのですけれど、この先お二人はどうなったのか…?

その様な今作、最近の百合姫コミックス恒例の同人誌再録…ではないのですけれど、それと似た流れで単行本となった模様です。
つまり、こちらは元は以前それを題材とした単行本を読んでいるpixivというところに掲載されていたものを単行本とした、というものみたい…。
私はその場所についてはよく解らないのですけれど、よい作品が眠っているのでしたら同人誌同様にこの様に単行本にしてくださると嬉しいです…が、これって百合姫コミックスではないのでしたっけ…?
…単行本化のきっかけは、やはり同人誌再録のあとがきでよく見られる様に突然のメールでした模様…迷惑メールかと思われたみたいですけれど、仕方ないです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、メインの作品はまだまだこれからといったところながらそれでも十分よいものです。
ということで、こちらは楽しくよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、瑞雲となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこから南下と早々に不穏な気配が漂います。
しかもその次の出撃は何とボス前まで直行できたところでエラー発生という無情…さすがにこの事象は心が折れ、さらに昨日もボス到達率が妙に低い展開に見舞われましたのでここでエラーが出なければ貴重なボス1回になったのでは、とため息が出てしまうのでした…。
その後の展開は先日同様になってしまい、序盤でボス前へ直行することが結構できましたのでそこから南下して機会を無にすることが多くなり、そこで無にしたためにその先ははじめの分岐で北上が連発、そしてあらぬ方向へ…と負の連鎖が続き、しかも輸送船エリア行きにされると漏れなくル級さんが存在という無情さ…。
結局南西諸島任務用艦隊が3巡してボス到達4回に対しはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回と大荒れの結果となり任務を達成できず…連日の輸送船エリア率の高さにはやくもろ号作戦が80%以上達成となってしまいました…。

3巡してもボス到達5回を達成できずさすがにげんなりしましたので、思い切って2-5へ水上反撃部隊で出撃という任務を実施してみることに…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、そして駆逐艦はレベル99ながら夕立さん、それに朝潮さんと霞さんで出撃を行うことにしました。
その皆さんによる出撃、初戦は金の雷巡が2出現してしまいさらに雷撃を許してしまい霞さんが中破しA判定勝利、問題の夜戦はさらに阿武隈さんも中破しつつA判定勝利、一応先へ進む権利を得てボス戦へ…中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈してくださり反航戦、朝潮さん羽黒さん中破に対し駆逐艦1撃沈のみとなり夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。

これで2-5への出撃任務は完了、そして同時に南西諸島任務も5回ボス撃破となり達成となりました。
2-5への出撃任務は重巡洋艦が一人いるとはいえボスに戦艦が3いたり第2戦が夜戦となったりと明らかに3-5よりもきついお相手になるのですけれど、それでも毎月何とかなっているので一安心…。
ただ、南西諸島任務のほうがこれで2日連続で2-2だけではどうにもならず2-4や2-5への出撃任務を同時に実施して何とか完了という状態が続いてしまっており、しかももう南西諸島海域への出撃任務はありませんから、今日以降はいくら難航しても2-2で何とかするしかないわけで、大丈夫でしょうか…。

ともあれこれで月間任務も5-1へ水上打撃部隊で出撃というものを残すのみとなりましたし、これが終われば今月はもう資源回復に努めることにしていますのでのんびりできます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月06日

カノジョと私の秘蜜の恋

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□カノジョと私の秘蜜の恋
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『L』や『ブルージェンダー』『私のシュミってヘンですか?』などと同じものとなります。
あとがきによると、お名前は別なものの以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の漫画を担当されたかたと同じとなる模様です。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
実際に収録されているお話は10作品なのですけれど、複数話にまたがる中編と表現してよさそうなお話が3作品ありますので、それを全話まとめて1つのお話扱いにすると5作品になる、というわけです…5つのお話は独立していて他のお話との繋がりはありません。
収録作品は姉妹から同級生、先輩と後輩、先生と教師、そして主従とまさに正統派な百合といえるあらゆる路線を網羅しており、お話の展開自体もまたそれらの正統派路線を歩みいずれもハッピーエンドとなる、まさに正統派な百合の短編集といえるものとなっています。
もちろん年齢制限ありな作品ですので過激な描写はかなり多く実際かなり過激なのですけれども、それぞれお話もしっかりしているので問題ないでしょう。

収録作品、『世界一可愛い人』は妹のことが恋愛対象として好きなあまり距離を置こうと就職の際に実家を出たかたと高校生の妹さんのお話…妹さんは姉の自分へ対する気持ちに気づいており、また彼女自身も姉に惹かれており、ですので家を出て行かれたのをさみしく思っており、姉が実家へ帰ってきた際に…?
『幼馴染の君』は高校生な同級生お二人のお話…学校で王子さまと姫と呼ばれるお二人、過去に一度すれ違いが生じたのですけれど、それを乗り越えて想いが一つになったよいお話です。
『雨の日』は部活の先輩さんと後輩さんのお話…雨の日、濡れてしまったお二人は後輩さんの家で体をふくことになるのですけれど…?
『ちぐはぐの恋』は晴れて恋人になった家庭教師の先生が教育実習生として高校へやってくるお話…こちらはタイトル通りちょっとちぐはぐな関係が見られるのですけれど、それも微笑ましい勘違いだと解ります。
『想ひ人 -おもいびと-』は明治期を舞台にした、没落士族の令嬢がイギリス人のちょっと変わった(?)お嬢さまに女中としてお仕えすることになるお話…お嬢さまははじめからその女中になった子のことが好きだったのですけれど、それにもきちんと理由があって…?
ちなみに『世界一可愛い人』は巻頭にフルカラーでの描き下ろしなお話も収録されています。
…また、収録全10話にはナンバリングが振ってあるのですけれど、目次と本編とで数字がずれているという誤植が…(何)

イラストはかなりよきものです。
百合的にはどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはイラストも内容も、そして百合的にも相当よき短編集だったかと…年齢制限ありですので万人にはお勧めできませんけれど、かなりよいものですよ?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、失敗、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
もちろん幸運はそう長くは続かずその先も引き続き2回連続でボス前まで直行できながらもそこから南下しそれで完全に運が離れ、その後ははじめの分岐で北上ばかりする様になりさらにあらぬ方向へ4連続で進むに至り、かえって大荒れの様相を呈しはじめたのでした。

結局南西諸島任務用艦隊が9回出撃を実施してボス到達2回とちょっとあまりにもひどい展開になってきてげんなり、ですので気分を変える意味でも2-4への出撃任務をここで実施することとしました。
編成については、説明文を読む限り制限はなさそうですので木曾さんを旗艦に(すでにダメージを受けていた)金剛さん、あとは愛宕さんと赤城さんと雲龍さんに龍驤さんという空母戦力重視で挑んでみることにしました。

そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経て金のヲ級さん1に赤いヲ級さん2な編成な第3戦は航空戦で龍驤さん以外の全員が微少ダメージを受けつつ敵は全滅、その先はボス戦となり金と赤と無印のル級さんがそれぞれ1ずつ出現し雲龍さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
それで任務達成率が50%になりましたので2回ボス撃破が条件だということが解り2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、そこの分岐は…東進しボスから外れ任務失敗、金と赤のヲ級さんたちと戦わされ敵は全滅するものの金剛さんが小破…。
仕方ありませんので3回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、そこの分岐は…また東進させられ任務失敗、ヲ級さん2に赤い軽空母2と戦わされ龍驤さんが小破…。
仕方ありませんのでレベルが81に上がった愛宕さんを那智さんへ変更し4回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さん1赤いヲ級さん2が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、その先はボス戦となり完全勝利としました。
…ボス戦、まだ『加賀岬』なのですか…盛り上がりに欠けすぎますし、ボス曲はいいものが多いのですからそちらにしてください…。

これで2-4への出撃任務は完了、給糧艦を得ることができました。
2-4はやはり羅針盤さんが非常に強敵となることが改めて感じられ、初戦後の分岐が北東へ進めばボス戦へ直行できるのですけれど、それ以外の場所へ飛ばされた場合は…。
あまり積極的に出撃したくない海域なのですけれど、ただこの任務はどうも3ヶ月に1回出現する雰囲気があり、ですのでまたいずれ挑まなくてはいけないのがつらい…。

南西諸島任務について、これでもボス到達総計4回であと1回足りず、水上反撃部隊で2-5へ、というものも実施しようかと思ったのですけれどその前にもう一度2-2へ出撃をしたところボスへ到達、結局2-2は最終的にボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア7回うちボス前での南下3回となり、輸送船エリア行きが多すぎる結果…いえ、ろ号作戦が進むといえばそうですし、終わりよければ、といえなくもありませんが…。

昨日は2-4出撃任務を実施しましたのでそれでよしということで、5-1や2-5への月間出撃任務は今日以降、ということで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月05日

パンの耳ですわ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□イイタさんペイロード(1)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8++)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『少女セクト』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、車に乗って全国を旅するかたがたを描いた4コマとなります。
主人公の飯田杏さんは眼鏡をかけた大人なかたなのですけれどどうもだらしないところがあり、実家を追い出され、さらに彼女を受け入れてくれた友人の家からも追い出され、車一台で生活をすることになってしまいました。
その様な折、何やら大金を持っている女性と出会い、ひょんなことから一緒に旅をすることになってしまいました。

その女性は虎田璃莉衣さんというほんわかした雰囲気の、かなり天然さを感じさせる女性…。
彼女は父の遺言により富士山の樹海へお金を置きにきたといい、杏さんはそのお金に目がくらんで彼女を保護したのですけれど…色々あり、杏さんは自分の車で彼女を函館まで送ることになりました。

その他登場人物としましては、道中酒田市で会ってなぜか一緒についてくることになったカカオさんという、見た目はロシア人でロシア語を語りますので一見ロシア人なのですけれどもどうもそれは計算ずくで演じているらしい、謎の流れ者です。
見た目も性格も子供っぽいのですけれど、なかなか謎…密航が特技っぽいので本当にロシア人なのかも…?
また、道中山形でナビゲーションシステムが改造され自我を持つに至ったりして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたが旅をするお話…。
こちらは富士の樹海にはじまり西は高知から北は北海道まで1話ごとに様々な場所を車で旅しており、帯に「ガールズロードムービー的4コマ」とある通り、以前コミカライズ版を読んでいる『ローリング☆ガールズ』にも通じるところのある作品です。
『ローリング☆ガールズ』ほど吹き飛んだ設定のお話ではなくあくまで現実の日本を舞台にはしていますけれど、皆さんのやり取りがとても楽しくて面白く読めるコメディ作品になっています。

その他、巻末には本編とは全く関係のない別個のお話が3つ収録されています。
『五十鈴のカウンター』は以前読んでいる『少女セクト』のスピンオフとなる作品となるでしょうか。
『計画的ママ』は父の再婚相手と深い関係になる女の子を描いたお話で、どうやらこちらが以前読んでいる『星川銀座四丁目』の原型となったらしいです。
『あなたの軌道』はかつて『百合姫S』に掲載されたお話で、こちらは上で触れた『スモーキーゴッドエクスプレス』の原型となったらしいです。
いずれも百合的に高めのお話になっており、また前者2作品は年齢制限ありにしてもおかしくないお話となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、本編自体は普通の4コマ程度なのですけれど、その他の3作品がいずれも高いものとなっていますのでこの様な表記に…。
ということで、こちらは楽しく面白いお話となっており、続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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前期作品の…
○三者三葉(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDの第1巻となります。

これは前期放送されていたアニメで、これで前期分の予約作品は(ショートアニメを除いて)3作全ての第1巻が届いたことになります。
ブックレットがない…のですけれどもその代わり(?)101人もの作家さまの参加されたカラーイラスト集やキャストやスタッフの皆さんの寄せ書き集がついてきたうえ、DVD自体も謎の大きな箱に包まれていました。
…その箱に「三者三葉が凄いクオリティーの可愛いアニメで現代に蘇りました!!」なんて書かれていましたけれど、よく考えなくても以前読んでいる原作は(第1巻の感想が作品が古すぎて残っていないほど)以前から、1巻はきらら系の通算ナンバリングにして11とものすごく初期から続いており、そこまで初期から現在まで連載が続いている作品は他にない、といえるほど長く続いている作品で、ですのでかえってどうして今になってアニメになったのかかえって不思議になるくらいかもです?(他にきらら系で長く続いているといえるのは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』や以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』あたりかと思われますけれど、1巻の通算ナンバリングは前者は49、後者は68でやはり『三者』には及ばない…)

ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『パンの耳ですわ』ということで、三人の出会いなどを描いたお話…。
葉子さまはまだ学校に慣れておらず、中庭で一人パンの耳を食べていたのですけれど、そこへ偶然双葉さんと照さんがやってきて、仲良くなっていくことに…。
もちろん山路さんも登場、アニメで見てもやはり何とも言えず…(何)
西山さんたちも早々に登場してくださいますけれど、やはり愉快でよいツンデレさん…近藤さんはなかなかよい性格をしていらっしゃいます。
…ちなみにパンの耳は普通においしいと思いますよ?(何)

第2話は『カラダにいいのはおいしくないものだよ』ということで、照さんの姉も登場されます。
姉の光さんは黒い照さんとは対照的に天使の様な性格なのですけれど、ただその悪意のなさで危険な料理を生み出す危険な人…。

また、DVDには未放映エピソードとして『キノコはからだにいいんだよ』ということで照さんと光さんの過去のお話、それに第2話までには登場されなかった辻兄妹のお話なども収録…葉子さまを想う妹さんがやはりよい感じです。
さらにボイス付原作4コマ集ということで、原作の主に巻頭のキャラクター紹介カラーページなどが声のついたかたちで収録されています。

この『三者三葉』は原作も非常に長く続き安定しており、それにアニメについてもとっても大好きなあのかたが原作の雰囲気通りとおっしゃってくださっていましたので安心して観ることができました。
雰囲気や楽しさなどやっぱり原作同様でやはり安心して観られる作品…原作通りの流れかどうかは、原作があまりに長いのでそう気にしなくてもよいでしょう。
特に葉子さまがあまりにかわいく微笑ましくよい感じで、これだけでもかなり満足…双葉さんはやや声に違和感を覚えましたけれど、慣れれば問題なさそうです。
元気な子と長髪のクールな雰囲気のかた、そして眼鏡をかけた体力のないかたの三人の組み合わせはくしくも以前原作を読んでいて同じクールで放送されたもう一つのきらら系な『あんハピ♪』にも重なりますけれど、キャラクターはそれぞれに違いますのでどちらも楽しく、どちらもアニメでも見守ってみましょう。
エンディングは薗部さんがナレーションをしていましたけれど、第3話でタイトル通り登場しそう…そちらも楽しみにしてみましょう。

その他、アニメといえばもう7月ということで今期がはじまっているかと思われますけれど、今期作品について以前原作を読んでいるきらら系枠な『NEW GAME!』と以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の新章がはやくも予約できる様になっていましたのでさっそくしておきました…気がはやいかもですけれど、この2作品は普通に購入するでしょうから…。
その他、そのページを見ていると以前原作を読んでいる『あまんちゅ!』という作品も今期に放送されることが解りましたけれど、こちらはDVDを購入するほどの作品ではないかなということで見送り…あとはお金の関係かつさらに来期のことも視野に入れなくてはいけませんので余程のものでない限りは追加しないと思いますけれど、ただ余程のものでしたら購入しますので…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
また、日々の開発任務を全て、つまり装備改修と軍縮条約まで実施すると機銃廃棄任務が出現しました…先週のメンテナンスの際に出現していたこれは週間任務でしたか…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動してしまいましたので、いつもの2-2への艦隊とともに2-3へ潜水艦隊も派遣します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できたかと思いきやその次から2回連続でボス前まで直行できながらそこから南下させられるという絶好の機会を無にするという最悪の流れが発生、ですのでその先ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたりし月曜日から波乱の様相を呈しはじめてしまいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高く残念な結果…ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。
2-3ははじめの出撃でボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という大外れ編成に遭遇させられますけれど損害なしで一安心…ただい号作戦には全く寄与しません…。
…2-4出撃任務を実施する様な余裕はなし…。

さらに引き続いてい号作戦を実施しますけれど、空母撃沈も見込める月間任務である1-4へ水雷戦隊で、という任務をまずは、編成は阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、照月さんと初月さんに漣さんで出撃してみました。
その出撃、分岐は南下させられ、初戦は大きな損害なく敵を全滅するもののそこの分岐は当然ル級さん行き…かと思ったのですが意外なことにボスへ進め、夜戦までもつれ込むものの敵の全滅に成功、任務達成となりました。

空母撃沈を見込める月間任務として4-2へ機動部隊へ、というものもありますのでここまでの出撃ですでに損害を受けている(何)照月さんと漣さんとローマさんと愛宕さんの4人に空母として赤城さんと飛龍さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦の混成艦隊が出現し潜水艦は残るものの損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2が出現しつつ完全勝利、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗、しかも妙にこちらが攻撃を外して微少ダメージがかさむものの輸送船3を撃沈します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し1しか撃沈できないものの損害はなく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、赤い軽空母1を含む輸送船団を完全勝利で撃破します。
3回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し2を撃沈するもののローマさんが7の損害を受け、第2戦は赤い軽空母3が出現し対空カットインが発動しなかったのですがどうもお相手の艦載機は全滅した模様で大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、輸送船団を撃滅します。
4回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し3を撃沈し損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…ようやくボスへ進行、ボス戦は金のル級さんや金のヲ級さんが出現し漣さん飛龍さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでようやく任務完了、また同時にい号作戦も完了しましたので終わりよければ全て、ということに…潜水艦撃沈任務を実施し、機銃廃棄任務と一緒に資源の再利用を実施しました。

最後はいつも通りに瑞穂さんたちを1-1へ派遣しあ号作戦を遂行、今週はあまり偏ることなく進行し最終的にはボス到達16回であ号作戦が完了に対しそれまでの北上は13回となり、ボス到達のほうが多くなりましたのでかなり順調でしたといえます。

無事月曜日に終えたい週間任務を、いくつかの月間任務とともに終えることができましたので、今日は5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月04日

カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-

〜拍手のお返事〜
08:39(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます♪
朝潮さんは改二仕様になって本当によりかわいくなって…お姉さまの艦隊の朝潮さんはレベルが少し足りなかったご様子ですけれど、ぜひ育ててあげてください、です!
先制対潜攻撃はやはり対潜値100以上が目安とのことで、お教えくださりありがとうございます♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(1)
■飴色みそさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法少女なかたがたで結成された部活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桃瀬みのりさんは運動神経のないかなりのドジっ子な様子の見られる女の子なのですけれど、彼女は高校の入学式の日、歩道橋で足を踏み外して転落しそうになってしまいました。
その際に突如魔法少女に変身してしまい戸惑うのですけれど、放課後になり先輩に呼び出されるとそこは魔法少女になった者が入る部活だといわれ、結局入ることになってしまったのでした。
ちなみにピンチになると魔法少女に変身する様になったのですけれど、彼女の場合ちょっとのドジで変身してしまい制御ができないという…また、魔法少女になると身体能力が向上するのですが、彼女は元々の身体能力が低すぎるために変身してもまだ人並み以下という…。

その際にみのりさんと一緒に呼ばれたのは、青柳栞さんという長い黒髪の素敵な雰囲気をした女の子…彼女はみのりさんが魔法少女になった瞬間を目撃、また同じクラスなのですけれど、その少しの間にみのりさんのことが大好きになってしまった様子です。
そのみのりさんと同じ部活に入りたい一心で自分も魔法少女になろうとし、そして努力の結果なることに成功したという…。

みのりさんたちを呼び出したのは魔法少女の部活の部長をしている2年生の緑谷理子さんという、ボーイッシュを気取っているのですが実際のところかわいいところの多い、でもそれを突っ込まれると照れてしまうかた…。
もうお一人、2年生の萌黄千波さんという長い髪をしたものすごく食欲旺盛なかたもおられ、部員が4人いれば同好会から部活になれるということでみのりさんたちを加えて部活となることができました。

中盤には新たに赤峰花乃香さんという1年生のかたも加わることになり…ちょっと気の強いお嬢さまっぽい、ただ運動神経はみのりさんと同等っぽいかたです。
皆さん名字に色がついていますけれど、花乃香さんは一際赤が大好きな様子です。
また、部室にはトコといううさぎっぽいマスコットキャラがいますけれど、影も薄く何か鍵を握っているのかは不明です。

その他登場人物としましては、生徒会長さん…彼女はコスプレ好きなのですけれど、魔法少女の皆さんをコスプレだと思っておりライバル心を燃やし、ライバルになるべく敵役のコスプレをして彼女たちを困らせたりしようとされます(といっても微笑ましい範囲ですが)
会長さんと一緒にいるのはクールな雰囲気の副会長…があだ名ながら書記である福貝ちよさん…。

お話のほうは、ということで魔法少女な皆さんの部活動を描いたお話…。
とはいえ今作は以前読んでいて以前アニメを観ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様に戦う様な敵は存在せず、ただもしものときに一緒にいるとよいのではということで部活を設立されたのでした。
普段はボランティア活動を行う部活として活動しているのですが、その際になぜか変身をして活動をすることにしており、ですので会長さんを含めた周囲からコスプレをする集団だと思われているのでした。
ですので魔法少女要素は変身くらいしかないのですけれど、それでも微笑ましく楽しいお話となっています…キャラクターの皆さんも魅力的でよいものです。
ちなみに「カラフル・マキアート」はみのりさんが考えた部活名となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には栞さんのみのりさんへ対する気持ちがなかなかよいものとなっています。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよきお話となっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm単装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
また、下で触れる通り拡張海域のゲージ破壊をあまりに早期に実施してしまったために順位が物凄く高くなってしまい、そのため演習相手が漏れなく厳しくD敗北にすらなってしまいました…いつも通りランキングにして2000位くらいにいるのが一番楽そうですが、そこまで下がるのにどれだけかかるか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐での北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だしかと思われたのですけれど、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい一転し暗雲立ち込めます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船はボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、北上率がかなり低く抑えられ悪くない結果となりました。
昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののヲ級さん編成が2回出現しそちらも達成、ただその2回の航空戦で那智さんや愛宕さんといった重巡洋艦が妙に大損害を受けたりと損害は大きめ…先日も航空戦で那智さんが大破しましたし、航空優勢は取っているのに…。

拡張海域のほうは、まず1-5はゲージ破壊は完了したのですけれど、朝潮さん改二丁仕様と大潮さん改二仕様による出撃任務が発動し、また1-5の難易度がこれまでに較べてかなり低下していることもあり、海上護衛強化月間任務も兼ねて出撃を実施することにしました。
編成はそのお二人に先制攻撃可能な能代さん、そして鳳翔さんとします…上で触れた通り、五十鈴さんでないかたは対潜値が100以上で先制攻撃可能となるのですけれど、朝潮さん改二仕様丁は結構軽くそれを満たせますので先制攻撃可能です。

その皆さんによるはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
それで任務達成率が50%以上になりましたので2回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は大潮さんが小破しつつ敵の全滅には成功しました。
…これ、先制攻撃+唯一射程中の能代さんがほぼ確実にMVPを取るのですが…。

それでその任務は達成、四式水中聴音機を入手できました…対潜値が結構重要になってきましたので、三式水中探信儀よりも対潜値が2多く上がるこちらの有用性が増していますのでありがたいです。

1-6について、先日でここへの出撃に関する任務は終わりましたので、照月さんを旗艦にレベル82の駆逐艦の皆さんから初雪さんと早霜さん、涼風さんと谷風さんを入れ、軽巡洋艦は阿武隈さんによる艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害なし、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し照月さんが対空カットインを発動させるものの初雪さんが中破し阿武隈さんも微少ダメージ、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい谷風さん中破に対しリ級さん中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1のみが出現し照月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットインが不発で初雪さん中破谷風さん微少ダメージとなり、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し照月さんが対空カットインを発動させつつ谷風さんが6の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し対空カットインも不発となり航空戦で谷風さんが小破し雷撃戦でさらに中破するものの敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を入手しました。
今月は前半では多めの燃料、あるいは不足著しいボーキサイトが得られて順調だったのですけれど、後半になると不要な資源がしかも少量となり、最終的には普通の結果となってしまったでしょうか。

4-5へは先日同様の皆さんによる出撃を実施、その初戦は筑摩さんと利根さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいないというはじめて見る気のする編成と遭遇し損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ利根さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。

調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は筑摩さんが中破するものの敵は全滅させ先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

さらに調子に乗り…というよりゲージ破壊直前となりボスがこれまでと編成が全く変わってしまいますので、そちらの威力偵察という意味も込めて3回めの出撃を実施、編成は長門さんと陸奥さんと扶桑さんに山城さん、瑞鶴さんと翔鶴さんというイベントでもここまで重い編成にした記憶のないほど重い編成にしてみました(大和さんと武蔵さんは…いずれの場所でも一度も実戦に使ったことがない…)
この編成では最短ルートを取ることにしていますので、初戦はいきなり問題その1となる夜戦となり長門さん大破瑞鶴さん中破でB判定勝利となり終了…。

他の皆さんは無傷でしたこともあり再度出撃を実施、問題の夜戦は今度は山城さん大破翔鶴さん中破となりB判定勝利終了…。

やめておけばよいのですが他の皆さんは無傷でしたこともあり5回めの出撃を実施、問題の夜戦は大きな損害なく切り抜けA判定勝利、そこを抜けた先に待つ問題その2な軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えないきつい編成の艦隊との第2戦は扶桑さん小破に対し敵の全滅はできないもののA判定勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ陸奥さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦で陸奥さん大破に対し港湾棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み山城さんが中破させられるものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、毎日少しずつするつもりが調子に乗って(?)連続出撃を敢行してしまいましたけれど、その甲斐はあったといえる結果でしょうか。
夜戦で数回撤退が生じるのは想定していたことで、2回ですんでさらに軽巡棲鬼さんとの戦いで撤退が出なかったのは幸運の部類に入るのではないかなと思います…夜戦で撤退の場合は資源の消費も比較的軽微ですみますし、来月以降もこの程度ですめばありがたいでしょうか。

拡張海域のゲージ破壊が終了しましたので、次は月間任務となりますけれど、今日は月曜日ですので諸々の週間任務を優先させることにしましょう。
ただ、1-4と4-2への出撃任務はい号作戦遂行を兼ねて実施できそうです?

そして『艦これ』といえば、昨日はこの様なものが届きました。
大艇ちゃんも…
…こちらは秋津洲さんのフィギュアとなります。
秋津洲さんそのものもそうなのですけれど、二式大艇ちゃんがかなりしっかりできていて嬉しいところ…説明書にも「二式大艇ちゃんを〜」という感じでちゃん付けになっているのがよい感じです。


…あのかたがコメントを残してくださったweb拍手ですけれど、どうも運営が怪しい雰囲気が見られて怖い…解析画面下にあってときどき更新されていた運営している人の個人サイトが消滅しましたし、すぴばるというサービスも終了した模様で、まさかこのまま拍手も消滅しないかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月03日

海に生き、海を守り、海を往く!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ハイスクール・フリート アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解らないものとなります。
こちらはおそらくアニメが原作のはずで以前コミカライズ版を読んでいるシリーズのものとなります。

内容としましては、『ハイスクール・フリート』のアンソロジーコミックとなります。
参加されていらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、以前読んでいる『LOVE CUBEC』の谷村まりかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
この作品について、私はアニメそのものはDVD1巻分、つまり第2話までしか内容を知らず、またコミカライズ版はアニメの前のことを描いていますので、あまり知識はないのですけれど、それでも十分楽しめました。
というより、お話はアンソロジーらしく楽しく賑々しい日常を描いたコメディとなっていますので、ストーリーはほぼ関係ない雰囲気…第2話までしか知らない私でもついていけ、またその先のお話に関するネタバレも特に見当たらなかった印象を受けます。
ですので良くも悪くも普通のアンソロジーといったところ…変わり種としては猫さん視点のお話があったくらいでしょうか。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれど悪くありません。
百合的には江戸っ子口調なマロンさんがよい感じでしたでしょうか。
ということで、こちらは楽しくよいものとなっており、アニメの続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
姉妹愛のお話…?
□しすたー・いん・らう!(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品のコミカライズ版の漫画担当などをされたかた…ということで一緒に読んでみました(今作の巻末にその『はいふり』の広告も出ていましたし/何)

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその姉妹なお二人…まず内海愛姫さんは高校生ののんびりしたお料理の上手な女の子なのですけれど、彼女の両親は仕事で県外へ引っ越してしまったのに対し、彼女は高校があるのでそのまま家に残りました。
一人暮らしになる…かと思われたのですけれど、その様な彼女のもとに一人の女の子がやってきて…?

それがもう一人の主人公になる詩雫白乃さんという中学生の女の子…長い髪をしたほんわかした雰囲気の子なのですけれど、彼女は結婚をした愛姫さんの姉のお相手の妹さんだといい、一人暮らしになる愛姫さんがさみしくなるのではと両親が手を回して一緒に暮らすことになったのでした。
お二人は結婚式のときに一度会っただけなのですけれど、白乃さんは愛姫さんのことをとても慕っており、それは本当の姉妹、いえそれ以上にも見えるのでした。

その他の登場人物としましては、まずは愛姫さんのクラスメイトな逢隈小奈さん…元気いっぱいの、そして妹さんのことを溺愛しているかたとなるでしょうか。
彼女の妹さんは白乃さんのクラスメイトでもある萌花さんといい、ちょっと大人しく口数の少なめな子となるでしょうか。

あとは白乃さんたちのクラスメイトでおっとりしたお嬢さまながら少し変わったところのある日立木牡丹さんと愛姫さんたちのクラスメイトでハーフな水無月アンナさんのお二人…お二人は趣味が合うことから仲良くなっていきます。
牡丹さんには二代目婆やを名乗るメイドの双子の姉妹もおり…?

お話のほうは、ということで一緒に暮らすことになった義理の姉妹なお話…。
この設定のお話、どこかで見たことがある気がしたかと思えば以前読みました『新米姉妹のふたりごはん』でした…ですので冒頭の説明もほぼこちらの作品と同じになってしまいました。
とはいえ同じなのはそのシチュエーションだけでキャラクターやお話などは全く違い、どちらもそれぞれによい作品になっています…こちらはかわいらしさなどがずいぶん高めといえるでしょうか。
皆さんかわいく微笑ましいお話になっており、また姉妹愛成分がかなり高め…姉妹愛の範疇を越えている印象を受けそうにもなりますけれど、それはそれでよいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には姉妹それぞれ、あるいは牡丹さんとアンナさんの関係もなかなかよいものとなっています。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、46cm3連装砲、失敗、天山となり、何ともいえない結果…。
先日の1-5で衝撃を受けた対潜時の先制攻撃について、演習でも発生する模様で、五月雨さんと鹿島さんが発動させました…下で触れる1-5での阿賀野型な皆さんの結果などを勘案すると、どうも対潜値が100以上あるかどうかで判断されている印象を受けます?
ともかくこれで、演習時に潜水艦6がお相手でも戦艦を混ぜなくても大丈夫そうです…ただ、最近は潜水艦編成のかたにお会いすることが少なく、ほとんどきつい編成のかたばかりなのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在し球磨さん三隈さん大破の大損害を被るものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
この時点でろ号作戦は完了しましたので、以降輸送船エリアへ行く必要はなくなったのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられるとその後もボス前での南下3連続や高速建造材という完全無意味な場所行きとなり、最悪の出だしとされてしまいます。
その次の出撃でようやくボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成の航空戦で那智さんが大破という展開が生じるに至り、昨日はもう大荒れになるという諦めの気持ちになってしまうのでした。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり控えめにいって大荒れ、また損害も多発しあらゆる方向でものすごく悪い結果となってしまいました。

拡張海域について、ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、1-6開放のためにも一気に実施することにしましたけれど、先日の出撃で発生した衝撃の展開から少し編成をいつもから変えてみることにしました。
つまり、もうレベル98な伊勢さんや日向さんを使うことなく、先制攻撃のできるかたをお二人程度組み込んでみる、と…ひとまずは先日同様の神通さんに加え阿賀野型のかたがたを入れてみることとし、重点レベル上げを実施している江風さんを旗艦に鳳翔さん、神通さん、阿賀野型のかたの4人で出撃を実施してみました(阿賀野型な皆さんは対潜装備をすると対潜値がちょうど100…神通さんも100を越えており、上で触れた様にやはりこれが先制攻撃の条件な気がします)

そのはじめの出撃、その初戦はやはり神通さんが先制攻撃をし問題なく勝利、第2戦は先制攻撃が2回しかできないため残った敵旗艦に神通さんが4の損害、第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦は完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦は完全勝利とし、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦は完全勝利とし、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで1-5のゲージ破壊並びに今週分の3回出撃任務が完了しました。
先制攻撃発動のおかげで航空戦艦なしでもかなり安定した結果を得られました…本当でしたら旗艦の駆逐艦も先制攻撃可能なかたにしたほうがより安定するのでしょうけれど、今回の編成でも問題ないのでよいでしょう。
上で触れた通り航空戦艦のかたがたは扶桑型のお二人はレベル99、伊勢型のお二人も98に達しており、対して神通さんや川内さんは94、阿賀野型のかたがたは80とレベルの面でも軽巡洋艦のかたがたを入れたほうがよく、資源消費の面でいえもやっぱりよく、何より初戦が絶望にならなくなったことが非常にありがたく、今後も1-5への出撃の際は重点レベル上げの駆逐艦を旗艦に鳳翔さんと神通さんor川内さん+阿賀野型のかたがた、という4人での出撃を実施しましょう。

1-6が開放されましたけれど、先日のメンテナンスの際にここへの出撃任務が2つ発生していましたので、まずはそちらに沿った編成での出撃を実施してみます。
一つめは朝潮さんを旗艦に満潮さんと大潮さんと荒潮さんの4人を含む艦隊で、というものですのでその4人に照月さんと阿武隈さんを加えた皆さんで出撃を実施してみます。

その出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1の編成が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し荒潮さんが大破しつつ昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
それでこちらの任務は達成、探照灯と大発を得られました。

もう一つは五十鈴さんを旗艦に皐月さんと卯月さんの3人を含む艦隊で、というものですので彼女たちに照月さんと江戸っ子のお二人を加えて出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は対潜装備をしていない五十鈴さんが先制攻撃をしつつ完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成が出現し五十鈴さんが2回対空カットインを発動させつつ照月さんが微少ダメージ、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し五十鈴さんが対空カットインを発動させつつ照月さん中破に対し昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
任務条件に「反復出撃」となっている通り一度の出撃では任務達成50%マークがつくにとどまりましたので2回めの出撃を実施、対潜戦はT字不利となり敵の全滅に失敗するものの損害なく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成が出現し五十鈴さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい照月さん涼風さん中破谷風さん小破に対しリ級さんのみの残存となりましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。

これで任務は達成となりましたけれど、この任務ってよく見ると名称が「敵潜を制圧せよ!」となっており、もしかすると帰港しなくても潜水艦エリアをクリアすればよかったのかも…いえ、いずれにしてもゲージを減らす必要がありましたのでよいのですけれども。
この任務を達成すると三式水中探信儀が得られましたけれど、新たに朝潮さん改二仕様丁と大潮さん改二仕様による艦隊の編成任務が出現、これを達成するとこのお二人を含む艦隊で1-5への反復出撃任務が発動しました。
さすがに昨日はここで改めて1-5へ出撃する気は起こらなかったものの、ただ海上護衛強化月間任務もありますし、今日改めて出撃をしてみてもいいかなと考えています。

1-6についてはあと4回帰港に成功しないとゲージが消滅しませんけれど、それはまた今日にでも改めて…?
また、五十鈴さんは対潜装備や対潜値に関係なく対潜時に先制攻撃ができる様子で、対空対潜でものすごく頼りになる存在になってきました。

3-5への出撃も先日同様の皆さんにより実施を敢行、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害なくA判定勝利、第2戦は彼我ともにほとんど損害なく終了しC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、五月雨さん大破夕立さん朝潮さん中破に対し輸送船2駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑みさらに阿武隈さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

調子に乗って2回めの出撃も実施、ゲージ破壊直前ということで第2戦に空母が出現しますので対空装備を充実させますけれど、駆逐艦の5人全員に10cm連装高角砲+高射装置2つずつが行き渡る様になっており、春のイベントで照月さん秋月さんが複数ドロップしたのも無意味ではなかったと感じます。
その初戦は浜風さん中破夕立さん小破となりつつ敵は全滅、第2戦は彼我ともに損害軽微でB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いた、ゲージ破壊直前のため編成が強化されてしまっているボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を大破しT字不利となってしまい、朝潮さん大破夕立さん中破高波さん小破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み五月雨さんの初撃でツ級さんを撃沈し目的は達成したものの金の輸送船により阿武隈さんが大破したため金のタ級さんが大破で残存し敵の全滅には失敗しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功しました。
最後のボス戦でT字不利になってしまったときにはダメかとも思いましたけれど、何とかなり一安心…今月は大破撤退なくストレートでゲージが破壊でき、やはり五月雨さんたち大好きな駆逐艦の皆さんを活躍させることのできるこの海域はなかなかよいものです。
これで現状、1-5と2-5と3-5はいずれも順調に終了できましたけれど、その反動が下で触れる場所で出ている様子です…。

4-5への出撃も先日同様の皆さんにより出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが16の損害を受けB判定勝利、第3戦は敵は全滅するものの利根さん大破扶桑さん小破で終了…。

ちょっと悲しくすっきりしませんでしたので2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さんが3の損害を受けB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5は4回出撃してボス撃破成功2回に対し第3戦での大破撤退2回となり、4-5の難易度を思うとそのくらいで普通なのかもしれませんけれど、ただ他の拡張海域がかなり順調に推移していますのでやはり残念さが際立ってしまうのでした…あと3回、何とか順調に終わってもらいたいものですけれど、果たして…。
そして2-4出撃任務をまだ放置してしまっていますけれど、どうしましょうか…拡張海域のゲージ破壊が終了すれば次は2-5や5-1への月間任務を実施していくことになりますので、そこに混ぜてしまいましょうか。
…1-4や4-2へ出撃する月間任務は空母撃沈が期待できますので月曜日のい号作戦発動の際に実施しようと思っていますけれど、そういえば2-4も結構空母が出た印象があり、その際にやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月02日

ノートパソコンでネット通販、庶民派な吸血鬼さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの吸血鬼さん(2)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきます。
その第1巻の感想ではソフィーさんはエリーさんを苦手にしているところがあるっぽい、と書いていますけれどその様なことはなく、現代世界に順応していない彼女を心配するところもあり…そのおかげもありエリーさんも特に問題を起こすことなく生活ができる様になってきたみたいです。
…しかし血液通販とは一体…。

その様なこの巻ではバンパイアハンターが登場、波乱の展開か新レギュラーかと思われたのですけれども特にその様なこともなく…そのかたが問題視しないほど、ソフィーさんは人間界に順応していてまた普通にいい子なのです。
その他、ソフィーさんもそう認識していらした様に漫画などでの定番である文化祭もあったりし、皆さんの楽しい日常は穏やかに続いていき…やはりこの作品は楽しく面白いもので、笑えるという意味も含めてかなりよい感じです。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻でも触れた通り、灯さんとソフィーさん、あるいはひなたさんが悪くなく…また、灯さんやひなたさんの友人お二人も…?
ということで、こちらはとても楽しく面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、昨日は下で触れる事柄のために重巡洋艦を温存したいので阿賀野型なかたがたを中心に出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は7月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5のゲージ破壊を目指して重巡洋艦4+航空巡洋艦2の編成で出撃を実施します。
ただ、2-5のゲージを破壊しても4回ボス撃破にしかならず、そして特設編成な通商破壊艦隊は1回で目的を達したということで、その編成に鳳翔さんを入れて一度出撃を実施、するとボスへ直行、鳳翔さんが中破させられたものの敵を全滅しボス到達1回を達成しました。

これであとは2-5のゲージを破壊すれば南西諸島任務は完了するわけで、そちらへの出撃、まずは出撃任務のある羽黒さんと足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊で出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、ボスへ到達し熊野さん大破那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、これで出撃任務は完了となります。

続いて古鷹さんを旗艦に加古さん、青葉さんと衣笠さん、筑摩さんと利根さんという艦隊を編成しこちらでも2-5への出撃を実施、はじめの分岐は南下となり初戦は利根さんが小破しつつ敵は全滅、問題その1なそこの分岐は北上し第2戦は敵は全滅するものの青葉さんと利根さんが大破し終了…。

羽黒さんたちによる2回めの出撃の分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ到達、羽黒さんの初撃でお相手の旗艦である金のタ級さんを撃沈し目的達成、足柄さんが中破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました…鈴谷さんが瑞雲を飛ばさないと思ったら、なぜか電探を2つ装備していました…(何)
古鷹さんたちによる2回めの出撃の分岐は北上し初戦は筑摩さんが小破し敵の全滅にも失敗、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ到達、青葉さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

装備変更が面倒でしたので(何)そのまま古鷹さんたちによる3回めの出撃を実施、分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅、ゲージ破壊直前ということで編成が強化されたボス戦は加古さん大破利根さん小破に対し金のタ級さん大破金のル級さん1小破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、今月は5回の出撃ですみ夜戦での大破もありませんでしたのでかなり順調にいったといえます。
毎月このくらいですめば、重巡洋艦の皆さんを存分に活躍させることのできる、水雷戦隊のかたがたを存分に活躍させることのできる3-5同様に月に数回挑む程度でしたら悪くない海域になるのですけれど…。
…それにしても利根さんの「塀の上にかたつむりがおるぞ、風流じゃなぁ…へっ、これは塀を食しておるのか、何と!」という梅雨限定台詞が何とも言えず面白くてよい感じです(何)

残りの拡張海域、1-5はろ号作戦がまだ(下で触れる3-5で2回ボスへ到達し計4の輸送船を撃沈しても)80%以上達成状態でまだ完了しないのですけれど、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は3回ですので1回足りず、また海上護衛強化月間任務も発動しましたので、昨日は1回出撃を実施しました。
その出撃、絶望の初戦は何と相手の先制雷撃前に神通さんが攻撃を発動し撃沈、恐怖の第2・3戦は損害なく敵を全滅、ボス戦は江風さんが2の損害となりつつ敵の全滅に成功しました。

そういえば先日の運営電文で五十鈴さん改二仕様などのかたが対潜先制攻撃が可能になったとされていましたけれど、何と絶望の初戦で先手を打つことが可能となったわけなのでした。
しかもその先制攻撃は通常攻撃とは別個扱いの模様で、その後普通に通常攻撃もし、実質2回攻撃、航空戦艦がいて攻撃が2巡した場合3回攻撃になるという驚異の能力…おかげでMVPは全て神通さんが獲得しましたけれどこれは1-5の難易度が大幅に低下しそうで、先制攻撃可能なかたがたのみで出撃すればとんでもないことになりそう、そのあたり考えれば航空戦艦すら必要なさそうにもなりそうですが…?(ちなみに先制攻撃可能なかたの条件はよく解らないながら、おそらく対潜能力値が相当高い場合、ということっぽいです?)

3-5へは五月雨さんを旗艦としレベル99ながら頼りになる夕立さん、それに改二丁仕様になった朝潮さん、あとは浜風さんと高波さん、そして阿武隈さんによる精鋭水雷戦隊な艦隊を派遣します。
その初戦は敵の全滅に失敗し高波さんが中破しA判定勝利、第2戦は彼我ともにほとんど損害なくC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
戦闘糧食を食してたどり着いたボス戦、阿武隈さんによる先制雷撃はツ級さんを大破し反航戦、五月雨さん大破朝潮さん中破阿武隈さん小破に対しツ級さん輸送船2駆逐艦1撃沈金のル級さん小破駆逐艦1中破としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

調子に乗って(?)そのまま2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、第2戦は阿武隈さんが中破しつつA判定勝利とし先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、中破した阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんを何と大破しT字有利、高波さん中破に対し昼戦の砲撃戦のみで敵の全滅に成功しました。
T字有利とはいえまさか中破した阿武隈さんが敵戦艦を大破まで追い込むとはちょっとびっくり…そしてMVP阿武隈さんからドロップも阿武隈さんという…。
…やはりここのボスは金のル級さんとタ級さん、どちらの場合もあることがこの2回の出撃ではっきり解りました。

4-5へはまだレベル99になっていない鈴谷さんを旗艦に同様に99になっていない筑摩さんと利根さん、あとは99になっている山城さんと葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施してみました。
その初戦は大きな損害なく敵の全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが中破にまで追い込まれD判定敗北、第3戦は全員損害を受けさらに利根さんが大破し敵は全滅するものの終了…。

ちょっとすっきりしませんでしたので2回めの出撃を実施、初戦は敵の全滅には成功するものの瑞鶴さんが中破、対潜戦となる第2戦は無事切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞と駆逐艦を1ずつ撃沈、昼戦は港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功しました。

4-5はどうもこの数ヶ月、対潜戦で結構な損害を被ることが多くなってきてしまいました…先月はそこで戦艦が大破、という事態も発生しましたし…。
ですのでゲージ破壊直前の戦艦4+空母2編成のときはここを回避するという意味も込めて夜戦ルートを取るわけですけれど、さすがにそこへ至るまでの今の編成でそこは突き進めませんし、かといってゲージ破壊直前以外も戦艦4の重い編成にするのは非常に気が引けますので、やっぱりそこは無事に切り抜けられることを祈って挑戦するしかなさそうです。

ともあれ拡張海域の初動は2-5も無事完了、1-5の衝撃もありなかなか順調といえそうです。
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2016年06月29日

殺し屋とも、手をとりあっていこう。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□キルミーベイベー(8)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずのおバカでバイオレンスな日常が描かれており、このあたりストーリー性のないコメディ作品で第8巻まで出ている作品ということで、改めて付け加える様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場しましたけれど、今回はかなり苦戦しており下手をすれば負けていたのではないでしょうか…やすなさんが意外と役に立っています。
あぎりさんのテーマパークがまたパワーアップして登場したりもし…あぎりさんの倉庫では全員水死したと思われます(何)
その他、巻頭カラーページは『スペースキルミー』、カバー下は『キルゴンファンタジー』が展開されますけれど、どちらもソーニャさんが…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人…ソーニャさんも色々言いつつ付き合いがいいですし。
ということで、こちらはやはりよい意味で面白い作品で、ずいぶん巻数を重ねてきましたけれどもこれからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも相変わらずの…?
□ゆゆ式(8)
■三上小又さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…一緒に購入をした上の作品と同じコミック、さらにどちらもアニメ化もしている、という繋がりで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様によい意味で相変わらずの皆さんのゆるい日常が描かれており、この巻でも季節は巡るものの学年が上がることもなく穏やかに時間が流れます。

その様な、しかも上の作品同様に8巻まで続いている作品ですので、やっぱり上の作品同様に改めて書くことがなかったりします。
帯でもゆるさがものすごく強調されており、そのゆるさをのんびりまったり楽しむ作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、相川さんがそこはかとなく悪くありませんけれど…?
ということで、こちらも上の作品と並んでずいぶん巻数を重ねてきましたけれど、帯によるとアニメのスペシャルエピソードが制作されるといいます…それはOVAなのか、それとも上の作品の様にサントラなどCDのおまけというかたちでついてきたりするのか、続報を待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、4連装魚雷、失敗となり、いつも通りの惨状…。
また、懲りずに大型艦建造を実施するものの、結果は飛龍さん…もう疲れました…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は同時に輸送船5撃沈任務も発動していたため輸送船2の撃沈のみで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行でき幸先がよいと思われたのですけれど、その後の出撃でははじめの分岐で北上→あらゆる別の場所へ吹き飛ばされていき、しかも輸送船エリアではル級さんにより能代さんが大破させられます…が、何とリベッチオさんがクリティカルでル級さんを撃沈…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やや北上率が高くまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされることも多くなり悪い結果といえます。

昨日はちょっと時間がなくて最前線海域への出撃はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年06月27日

いい町、いい人、流川市

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OVA・1〜2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日第2巻が届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作や以前観ましたTVアニメ版の感想と同じとなりましたけれど、同じ作品ですのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
今回は全2巻のOVAとなっており、以前観た第1巻ではクリスマス…いえ、縁さんのお誕生日なお話が繰り広げられました。

第2巻となる今巻は『PV作ってみた。』ということで、時期としてはその第1巻よりも前のお話…秋くらいのお話かと思われます。
AWA2ガールズのPVを観る奈々子さんのもとに、何とPVを撮るというお仕事メールが入ってきてびっくりしてしまいます。
けれどふたを開けるとPVはPVでもプロモーションビデオではなく流川市のPRビデオ、ということで少し落胆する奈々子さんですけれど、気を取り直して収録に取り掛かります。
その様な中、奈々子さんや縁さんが子供たちと触れ合う一幕をみらいさんが撮影、そういう町の皆さんとの触れ合いを中心に収録したらどうかとなり、みらいさんが監督をして収録を行うことになりました。
そのPRビデオはネットで全世界へ配信、外国のかたが流川にくる結果を得たりすることができたみたいで…?

OVAの第1巻は奈々子さんや縁さんなど個々のかたの関係を深く描いていたのに対し、今回は流川ガールズと流川市の皆さんの関係を描いたものになっていました。
流川ガールズはすっかり流川市の皆さんに愛され親しまれる存在になっており、そのさまを見ることができ非常に微笑ましく嬉しい気持ちにさせられるのでした。
また、PRビデオは流川市の名所紹介になっているのですけれど、これはそのままモデルになった流山市の名所にも重なる様子で…?

イラスト…作画はTVアニメ版同様です。
内容のほうは第1巻、第2巻で上で触れた通りそれぞれに明確な、そして観ているこちらとしてもそれぞれによいと感じる主題がありよきものとなっています。
音楽のほうも、さすがにアニメ本編のあの『流川ガールズソング』ほどのインパクトはないものの十分よいものです。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様で問題ありません。
百合的には特に第1巻で奈々子さんと縁さんの関係を堪能できます。
おまけとしてもTVアニメ版同様で、ブックレットには原作のかたの描き下ろし4コマもついています。
ということで、こちらはTVアニメを観た身としてはより『ろこどる』を好きにさせられるよきものでしたかと思います…やっぱりこの作品はとっても大好きで、第2期をしてもいいのですよ?


その様な先日は、こちらのコミックも読んでいましたので…。
ちょっと生々しく…?
□犬神さんと猫山さん(5)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にショートアニメながらもアニメ化した作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『姫のためなら死ねる』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常が描かれていくのですけれど、猫山さんが犬神さんへ対する想いを恋愛感情だと自覚していくさまが描かれていて、対する犬神さんはもちろん猫山さんのことが好きなのは確かながらまだはっきり恋愛感情だとは読み取れないところもあり、ちょっと意外な方向に話が進んでいます?
ともあれ、そのお二人の関係は微笑ましく少しずつ進展している、という感じでしょうか。

今作はだいぶ登場人物も増えてきて、中には全く出番のないかたがたもいらっしゃいましたけれど、それでもメインの犬神さんと猫山さん以外の皆さんの描写に半分程度のページを割いています。
それはよいのですけれど、上級生のかたがたが生々しいというか、黒いというか…読んでいてちょっと愉快な気持ちにはならないところが多い印象を受けてしまいます?
それは主に相馬さんというキャラクターがそうさせているのですけれど、彼女はとにかく控えめに言って○○で、秋さんが猪里さんへ彼女には関わらないほうがいい、と忠告する気持ちも解ります(特に猪里さんは非常にいい人かつ流されやすいかたですし…)
この作者のかたの他の作品を見れば解る様に結構黒い作品を描くかたですのでこのあたりの流れは別に意外でもなく問題視はしませんけれど…アニメの第2期はなさそうです。
…美希音さんはもう完全に二次元に恋するキャラクターでいくのでしょうか…お相手と目されたかたが結局あの様な人でしたので、美希音さんが好きな身としてはもちろんそうなるのでしたらそのほうが非常にいいと個人的には思います。

イラストはなかなかよきものですが、前半少しだけ雰囲気が違った様な…?
百合的にはメインのお二人の関係もよくなってきて、また上級生のかたがたも…?
ということで、こちらは処々に黒さを帯びてきた印象…このままそれが強くなっていくのかあるいは絶妙なバランスを保っていくのか、見守ってみましょうか。
…あとがきや帯でこちらの作者のかたの別作品が紹介されていましたが、そちらはスルーで問題なさそうです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、15cm3連装副砲、零戦21型となり、
また、大型艦建造を実施するものの、結果は赤城さん…貯めづらいボーキサイトが一気に減る現象を見続けるのは非常につらく、これでしたら大和さんや武蔵さんが延々出ないほうがまだ資源の回復には楽だといえてしまうかも…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐での北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐での北上させられつつ、こちらは輸送船エリアへ到達…けれど例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊は大きな損害を受けた割にはその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下に成功し任務達成となりました。
…あと、大破した駆逐艦などなお相手に損害を受けるの、やめてください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ進め幸先のよい出だしとなりました。
その後はボス前へ直行できながらそこから南下させられる、という事象が発生するものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア行きはいずれもボス前で南下しての2回となり、比較的順調な結果となりました。
ボスでのヲ級さん編成は2回出現、今日もそのくらい出てくださればよいのですけれども…?

1-5への3回出撃任務があと1回分残っていますので、そちらへの出撃も実施します。
その絶望の初戦は鳳翔さんが中破し早々に無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は鳳翔さんが大破し日向さんや川内さんも損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5への出撃任務は完了、今日はまたそれを発生させる前条件などの週間任務が復活しそれの消滅へ動くことになりますけれど、無事に終わればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年06月26日

ちょっと変わった地獄より、いつかの明日へ―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□住めど地獄のインフェルノ(2)
■春日沙生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『×××したいくらい可愛い君が』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ある日突然地獄へ落とされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも地獄での女の子たちの姿が描かれていきますけれど、この巻では個々の皆さんが生前の罪と向き合っていく姿が描かれてきます。
そこでどうして彼女たちが亡くなり、地獄行きにされたのかが見て取れていくわけですけれど…どうも皆さんのいらっしゃるこの場所は地獄というより、裁きを受けるまでの猶予を待つ場所の趣を受けます?

主人公の茉夏さん、そして彼女が想いを寄せる燈さんのお二人についても、その心のうちやどうして茉夏さんが亡くなられたのかなども描かれていき、燈さんは当初は茉夏さんを突き放した態度を取っていたのですけれど、最終的には悪くない関係に収まっていきます。
そして今作の最大の謎である、裁きを受けた皆さんはその先どうなるのか、ということになっていくのですけれど…このオチはあり、なのです?
完全な時間改変、皆さんが亡くなられた事実が「なかったこと」にされたといっていいものなのですけれど…う〜ん、そう難しいことは考えず、皆さんのかわいらしさやハッピーエンドになったことを素直に楽しめばよいのでしょうか。
その他、巻末やカバー下にはその後の皆さんの様子を描いたおまけ漫画も収録されており…微笑ましい日常を送れているのでしたらもちろんそのほうがよいに決まっていますし、やっぱり深くは考えないでおきましょうか、という結論に至ったのでした(何)
…はい、その様なことを考えることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやや淡い描写なのですけれど、それぞれの皆さんでその様な関係になっているといってよいでしょう。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…結構引っかかるところはあるのですけれど、イラストはかわいらしくお話も引っかかるところがあるとはいえ悪いものではありませんので、あまり難しいことは考えず素直に楽しみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち、『ろこどる』は最終巻扱いですので最後に回すことにして、一番未知数な作品である『ハイスクール・フリート』の第1巻を観てみました。

第1話は『初航海でピンチ!』ということで、皆さんが学校へ入学されるところから…。
私はこの作品についてDVDが届くまでは以前読んでいるコミカライズ版で触れたのみだったのですけれど、そのコミカライズ版第1巻は入学式で終わっていましたので、ちょうどその続きからということになります。
主人公の明乃さんは晴風という教育艦の艦長となり入学式後にさっそく出港することに…ところが集合地点に遅刻してしまい、さらになぜか教導艦から砲撃を受けてしまい、自己防衛のために演習用魚雷を放ちその場を一時離脱します。
ところが、後に入ってきた通信では教導艦は撃沈されたことになってしまい、晴風は反乱を起こしたことにされてしまい…?

第2話は『追撃されてピンチ!』ということで、ひとまず第二集合地点へ向かうことにされるお話…。
ここでまず副長さんの過去の回想のかたちで、世界観について語られます…今作は以前OVAを観ている『スト魔女』の様なパラレルワールドの地球であり、今作では日本が日露戦争後に地盤沈下を起こし一部水没してしまい、また軍艦を海上保安用の艦艇として使用しそれに乗り組む女性をブルーマーメイドと呼んでいるといいます(どうやらこの世界では航空機は発達しなかった模様…)
ともかくその様な晴風の前にドイツから共同訓練のためにやってきたというアドミラル・グラーフ・シュペーが現れるのですけれど、なぜかシュペーも砲撃を加えてきます。
しかもシュペーから何者からボートで晴風へ向かってくるのですけれど、シュペーはそのボートすら撃沈…明乃さんはそのボートに乗っていた女性を救助、シュペーのスクリューを攻撃し速度を低下させその場を離脱したのでした。
そこへ明乃さんの幼馴染の子が艦長をしている武蔵から緊急電が入ってきて…?

ということでこちらの作品、上で触れたコミカライズ版を読んだ時には以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』から戦闘要素を抜いた様な作品なのかな、と想像していたのですけれど…とんでもない、まさにその作品をアニメ化した様な作品になっていました。
つまり驚くべきことに完全な海戦アニメ…皆さんの乗る晴風は陽炎型駆逐艦ですし、武蔵は戦艦武蔵、シュペーもドイツのポケット戦艦をそれぞれ近代化改修したものとなっており、第二次大戦期の艦艇の砲雷撃戦が繰り広げられます。
これはちょっと予想外でしたけれど、嬉しい方向での予想外といえます…何気に『スト魔女』でもヴェネト級などの砲撃シーンが嬉しかったわけですけれど、それがメインのアニメがこうして現れたわけですから。
…はい、実は下で触れる『艦これ』をはじめる前から軍艦に関しては結構興味や知識があって、もし『艦これ』をしていなくても今作は非常に興味深くDVD購入を決行していたかと…でも『艦これ』をしている現状ではより興味深い感じで…?

ただ、お話のほうは今のところ謎が謎を呼び一体何がどうなっているのかよく解りません…なぜ他の艦艇は寄ってたかって晴風を攻撃してくるのか、これはこの先の展開を見守るしかないでしょうか。
登場人物について、主人公の明乃さんは女の子メインの作品の主人公でよくみられる明るく元気な女の子ですけれど、意外とリーダーシップを発揮しているご様子…副長さんはこれと同時にDVD第1巻が届きました『あんハピ♪』の幸福クラスに入ったほうがいいかもしれません(何)
作画は悪くなく特に艦艇の描写はよい感じ、音楽はやや軽い印象を受けますけれども悪くなく、声優さんはもちろん問題ありません。
また、軍事要素の強いパラレルワールドな地球を舞台にした、という共通点のある『スト魔女』同様にこちらにもなかなか分厚いブックレットがついてきており、ここに艦艇のスペックやこの世界の歴史が結構詳しく解説されており、こちらも興味深いものとなっています。
ともあれストーリーは謎すぎてこの先を見守るしかないのですけれど海戦アニメということで期待ができる一方戦死者などの不安もよぎってしまいますけれど、まずは引き続き見守ってみましょう。
…ミリタリー要素のあるアニメとして、空にはその『スト魔女』、陸には以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』があったものの海は見当たらずさみしかったのですけれど、今作がそうなってくださいそうです、か?(えっ、『艦これ』のアニメ、って…あの作品アニメ化していましたっけ?/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、4連装魚雷、25mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となり、この時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先がよいと思われたら鳳翔さんが大破、そして2回めの出撃ははじめの分岐での北上させられ戦艦被弾→高速建造材という完全無意味な場所行き、さらにその次の出撃も高速建造材という完全無意味な場所行きとなり一気に不穏な空気になってしまいました。
その後はボス前へ直行できればそのままボスへ進めるもののはじめの分岐で北上させられるとそこからはそのまま東進しあらぬ方向へ進まされてしまう、そしてもちろんはじめの分岐で北上させられるほうが多く発生するという残念な事象にはまり込んでしまいました。
それでも何とか最後の出撃でははじめの分岐で北上させられつつボスへ到達することができ、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア3回高速建造材という完全無意味な場所3回という結果となり、よくないといってよい結果に終わりました。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、1日に1回ずつでは完了できないため昨日は2回勝利を目指すことにしました。
そのはじめの出撃、絶望の初戦は神通さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は深雪さんが中破しつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、絶望の初戦はけれど神通さんへの先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は伊勢さんが4神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

1-5への出撃があったということもあり、最前線海域への出撃はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想