2016年10月26日

課金済ガールフレンド

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□課金済ガールフレンド
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
それぞれのお話は完全に独立した1話完結の読み切りなお話となっており特に繋がりなどはありません。
お話の傾向は、基本的には学校を舞台にした百合の正統派なお話といったところですけれど、どのお話もやや一筋縄ではいかないもの、という印象を受けるでしょうか。
それは例えば謎のアプリケーションでしたり、宇宙人が絡んできたり、あるいは奴隷にされたり監禁されたり…?
とはいえ、作者のかたもあとがきでギャグ脳とシリアス脳が常に戦っているとおっしゃっている様に、おバカなお話半分シリアスなお話半分と、ある意味ではバランスの取れた作品になっている、かも?
また、淡い…というより友情寄りなお話がやや目立つ、半分くらいはそのくらいに収まっていた印象があります(もちろんそれ以上の関係なお話もあります)

収録作品、『トモダチアプリ』は友達ができるという怪しいアプリケーションにのめり込む女の子を描いたお話…不思議なファンタジーのお話かと思いきや、最後にはやや恐さを覚える真実が明らかになり…?
『運命の赤い縄』は後輩さんに熱烈なアプローチを受ける先輩さんのお話…しまいには運命の赤い縄で物理的に結ばれてしまうのですけれど、その強引な手法を採られる中で心は惹かれていき…?
『世界の終わりのくわばらさん』は屋上で不思議な先輩さんに出会った後輩さんのお話…当初はただの不思議な人かと思われたその先輩さんなのですけれど、こちらのお話は泣けてしまうという意味でよいお話で、私はやはりこういうお話に弱いです。
『侵略者のおいしいごはん』は地球侵略のため偵察にやってきた宇宙人と知り合いになってしまった女の子のお話…お弁当を通じて関係を深めていくのですけれど、相手は宇宙人だということもありなかなか警戒心は解けず…?
『2億で落札されました』は親の借金のかたにされてしまいお嬢さまに2億円でメイドにされた女の子のお話…こちらはそのお二人の関係が微笑ましいものです。
『白雪の檻』は演劇部で目立つ新入りの子が目障りで自宅に監禁をしてしまう女の子のお話…なのですけれど、こちらも恐い裏があり、恐いお話ではじまり恐いお話で終わる、ということに…。
その他、巻末にはそれぞれのお話の皆さんを題材にしたおまけ4コマが収録されています。

これまで読んできた、こちらと一緒に購入した百合姫コミックスな作品たち…以前読みました『ジャックポットに微笑んで』など4冊は全て同人誌からの再録作品となっていましたけれど、こちらは『運命の赤い縄』などをかつて購入をしていた『百合姫』という雑誌で読んだ記憶があり、ですので今作のみは同人誌からの再録作品ではないということになります?
そして今作のみ大判サイズではない、ということで、同人誌からの再録は大判サイズ、雑誌掲載のものなどはそうでない、ということになるのでしょうか…とはいえ以前読みました『チヨちゃんの嫁入り』などの様に同人誌再録ながら大判サイズではないものもありましたが…。
…個人的には大判サイズでない百合姫コミックスはあまり好きではないのです…(以前読みました『マイナスりてらしー』を除き)単行本のレーベルマークが気持ち悪く見えてしまって…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には友情寄りのものが多いのですけれどもそれも含め悪くありません。
ということで、こちらはなかなかバラエティ豊かな短編集でなかなかよきものでしたかと思います。
…ごめんなさいごめんなさい、今作はタイトルがやや微妙に思えて期待していませんでした…以前にも似た様なことがありましたし、タイトルで偏見を持ってはいけませんね、ね…(もちろん中にはこれの下で触れている作品の様にタイトル通りに残念な作品もありますが…/何)


『艦隊これくしょん』は最優先でレベル上げをしていた綾波さんがレベル88となりその水準の駆逐艦なかたがたに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒に上げていきます。
次に最優先で上げるかたについて、本来の方針では改二仕様のあるかたということで睦月さんか吹雪さんか響さんということになったのですけれど、どうにも荒潮さんと夕雲さんと長波さんと若葉さんを育てたい欲求を抑えることができず、ですので先のこの4人を優先…その中でもまずは荒潮さんを最優先で上げていくことにします。

開発は失敗、20cm連装砲、25mm連装機銃、零戦52型となり、改修で必要な零戦52型が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされ次の出撃ではボス前まで直行できながらそこから南下させられるに至り、早々にもう何も期待せず無心で出撃を繰り返していくことに…。
するとその後は安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、相当安定した結果を得られました…というよりはじめの2回以降はボス到達5連続…。
ただ、損害は先日同様に人数が多めになってしまいました…戦闘でかならず誰かしらが損害を被り完全勝利を得られません…。

後は秋刀魚を探すため、これまで一番よい傾向の見られた1-5へ集中して出撃を繰り返してみました。
ただ、この海域は妙に途中で通信エラーが発生するという嫌がらせを受けやすく、昨日もその例外ではなく…しかもボス戦で川内さんが中破させられた戦いの終了時にエラーへ飛ばされ踏んだり蹴ったり…。
最終的には10回出撃しその全てでボスへ到達するもののエラー発生が1回、1尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
損害は夕張さんが大破、川内さんと鳳翔さんが中破、五月雨さんが10の損害をそれぞれ1回ずつ被りました。

これで秋刀魚の総数は24尾となったのですけれど、意外なことにこれで3つめの任務が完了となり、これ以上の任務は出現しませんでした…昨年が最終的に30尾でしたので6尾少なく済んだことになります。
選択肢が…
…すると2番めの任務完了の際同様に3つのアイテムから1つだけ選択してもらえることになりました。
中央の大漁旗は昨年と同じものでそれはすでに持っており、左の普通の探照灯よりも大きな探照灯も気になったもののやはりここは右の今年仕様の大漁旗をもらいました。
知らない人が…?
…今年仕様の大漁旗はクリックすると声が出る上にアップにもできるのですけれど、「ぴゃん」って誰…阿賀野型なかわいらしいイラストにも約一名私の艦隊には見当たらない人の姿がありますし…(何)
その様な謎(?)はあるものの旗自体は非常にかわいいもので満足です…ただやっぱり昨年同様にこれを飾ってもBGMが変化しないのは残念…。

ともあれこれで秋刀魚任務は完了、終わるまで集め続けてもよいのかもしれませんけれど、本当にどんどん出づらくなっておりこれを集めるのは費用対効果に見合いませんので、少しはやいのですけれどここまでにします。
得られた24尾の秋刀魚は昨年同様に資源などに変換できるのですけれど、秋刀魚の缶詰は昨年で3つ得ていますので、今年は全て資源に変換してよいかなと…一応イベント終了の間際まではこのままにしておこうかなと思います(交換し忘れには気をつけないといけませんけれど…)
…あとはいつも通りのレベル上げに移行しつつ、とっても大好きなあのかたのもとにも秋刀魚が大漁になってくださることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月25日

ジャックポットに微笑んで

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ジャックポットに微笑んで
■つついさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
うち1つのお話はその前のお話の続編となっており直接つながったお話になっており、その他のお話は個々に独立した読み切りのお話となっています…また、最後には描き下ろしとして1つのお話の別視点のお話も収録されています。
お話の傾向ですけれど、基本的には学生さん同士の関係を描いた百合の正統派といえるシチュエーションのものとなっていますけれど、今作の特色はそこではなくむしろその重さ、暗さにあるかなといえそうです?
どのお話もかなり重く、暗い雰囲気となっており、どのお話も終わりかたも含め一筋縄ではいかないものとなっています…そのためハッピーエンドの幸せなお話を好む私にとっては読後感がかなりよくないといえるでしょうか。
このあたりはもう好みの問題なので…百合的にはいずれも淡いところで、といえそうです?

収録作品、『お前は私の死んだ妹に似ている』は優秀な妹を事故で失った姉がその妹によく似た後輩と知り合うお話…こちらのお話は妹にコンプレックスを持つ姉の感情がつらい、でも最後はどう解釈をすればよいのか、なかなか難しいところ…。
単行本のタイトルにもなっている『ジャックポットに微笑んで』は親友さんの恋愛を応援する、けれど内心ではその子を常に自分のそばに置いておきたいと考える女の子のお話…常に危ない綱渡りで感情を引き留め、それ自体に賭け事の様な快感を覚えている様子です?
『仮定法過去完了』は密かに想い続けたお相手が結婚してしまうお話…このシチュエーションも百合なお話でよく見かける印象がありますけれど、このシチュエーションな時点で悲恋なわけで…?
『見ている』はずっと見ていた先輩さんに声をかけられた後輩さんのお話…こちらはお互いに変わり者といえるかた同士といえ最終的にはちょっと残念な流れになりますけれど、先輩さんのほうが一枚上手の印象を受けるでしょうか。
『また、見ている』は上の作品の続き…やはり先輩さんのほうが上手でしょう。
描き下ろしの『dear my sister』は『お前は(以下略)』の妹さん視点のお話になるのですけれど、これは切ない…。

その様な今作は最後の描き下ろしを除いて全てこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり先日読みました『悪夢の楽園』などと同様なものとなるわけで…これで同時に購入して読んでいる百合姫コミックスが4冊連続で同人誌からの再録作品となりました(もう1冊は大判サイズでないので多分違いそう…?)
もちろん、現状百合姫コミックスに一番期待しているのは良質な同人誌の単行本化ですので、これはよい流れといえます(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはいずれのお話もやや淡いもの、といえるでしょうか。
ということで、こちらは相当重く暗いお話たち…こうした雰囲気のお話も悪いわけではないながらやはり私の好みには、ということになって…そうはいっても悪いものというわけではありませんし、そういう雰囲気が好きなかたは読んでみてもよいかと思います、よ?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
とっても大好きなあのかたのお話では、次に改二仕様になるのはやはり鬼怒さんの様子で、私の艦隊の彼女はすでにレベル99ですので安心…その後重巡洋艦なかたもくるといいますけれど、高雄さんか青葉さんかザラさんでしたらレベルは問題なし、愛宕さんやプリンツ・オイゲンさんでも80以上ありますので多分大丈夫、ポーラさんはまだ60くらいですので…?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動していますので本来でしたらい号作戦実施のため2-3へ潜水艦隊も同時に派遣するところながら、秋刀魚探しのために3-3へ出撃、ということを実施しますので空母撃沈はそちらに任せることにします。
はじめの出撃から4回連続でボスへ進みこれはもしかして、と思わせますけれどももちろんその様な僥倖は最後まで続くはずもなく5回めの出撃であらぬ方向へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前まで直行できながらそこから南下させられ一転してよくない空気が流れます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、かなり順調に終えることのできた部類となりました。
ヲ級さん編成は2回とい号作戦にやや寄与、一方で出撃回数の割に雷巡1大破プリンツ・オイゲンさん小破に加え出撃24人中13人と質量ともに(?)甚大でげんなり…完全勝利が0回という残念な結果に終わりましたから、本当にはじめの分岐での北上というのは百害あって一利ない、何もいいことのないものです…。

い号作戦の実施ですけれど、上で触れた通り秋刀魚探しを兼ねて3-3への出撃を実施していきます…北方海域出撃任務も同時にできれば毎週ここで実施するのもよかったのですけれど、やはりそちらはい号作戦を完了しないと出ない様子で残念…。
はじめの出撃で早々に赤城さん綾波さん大破などの大損害を被りしかも秋刀魚は出ず、上の南西諸島任務での大損害とあわせてうんざりしてしまい、もうどんどん高速修復材を浪費してあげてしまいました。
その3-3はい号作戦進行も期待して出撃をしたのですけれど、何だか南の渦潮からボス前、家具箱行きばかりとなり一度の出撃で空母を2〜3しか撃沈できません…うまくルートに乗れば一度で7〜8の撃沈ができますのにこの落差…。
結局い号作戦終了までにボス前へ4回ボスへ2回到達したものの秋刀魚は0…その他家具箱大へ1回、中へ2回進みました。
損害は綾波さんと赤城さんが1回大破グラーフ・ツェッペリンさんが1回中破…。

あ号作戦については、いつも通り1-5へ反復出撃…ただしこちらも秋刀魚探しを兼ね、探照灯を夕張さんへ装備しておきます…彼女のレベルが99に達してしまいましたけれど、探照灯を装備しつつ先制攻撃を維持できるかたが彼女か五十鈴さんしかおらず、どちらもすでにレベル99でまた五十鈴さんは射程が短いので連続出撃の場合MVP調整が難しくなるため夕張さんに出撃し続けていただくことに…。
ここへの出撃時にはなぜかエラーが発生しやすいのですけれど、昨日もそれが発生し無意味に疲労が蓄積…本当、エラー発生という理不尽が発生すると出撃した皆さんだけでなくこちらにも一気に疲労が蓄積してげんなりさせられます…。
こちらは17回の出撃で既定のボス到達回数になり、それまでにエラー発生1回、4尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました
損害は鳳翔さんが2回大破、夕張さんが1回中破…費用対効果を見ると、3-3よりも1-5のほうが秋刀魚を得やすいといえます?

これで諸々の週間任務が完了するとともに、秋刀魚は23尾となりました。
秋刀魚はどれだけ集めればよいのかよく解りませんけれど、昨年と同じ30尾だとしても何とかなりそうな気もしてきました、かも…北方海域出撃任務が開放されましたけれど、損害や資源消費、それに出やすさを考えてひとまずは1-5のみに出撃を絞ってもよいかもしれません?
まだ期間はありますし数日そうしてみて、出ない様でしたら再び3-3へ、あるいはあのかたも通っていらっしゃる1-1あたりへも…ということにしてみようかな、と…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月24日

悪夢の楽園

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です
□悪夢の楽園
■せきはらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『従者の休日』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サキュバスなかたと夢の中で一緒に過ごすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその女の子…(訳あって)夢の中ではお名前などを一切思い出せない、一応現代日本で生活をしているという記憶はあるのですけれどもそれも夢の中では深くは思い出せない、ですので夢の中でお会いしたかたにアンナ、と名前を付けてもらいました。
彼女の記憶が曖昧なのも、アンナという名前についても、しっかり意味があるのですけれど…?

その様な彼女の夢に入り込んできたのは、サキュバスな女のかた…自由奔放な性格をした、かっこいいとも感じられるかたでしょうか。
彼女はサキュバスですので夢の中でアンナさんに過激なことをしてその末に魂を食べ、普通の人でしたら魂を食べられ気を失ったらそのまま死んでしまうのですけれど、アンナさんはすぐに復活するという不思議な体質を持っており、そのためサキュバスに気に入られ毎日かわいがられることに…。
彼女もまた、こちらは人間でないため名前がないのですけれど、アンナさんにさくちゃん、と呼ばれる様になりました。

お話のほうは、その様なお二人の夢の中での日々を描いたお話…。
さくちゃんは当初アンナさんの体質が気に入ってそばにいたのですけれど、やはりそばにいると徐々に情が移り、それはいつしか愛情に変化していきます…アンナさんもまた彼女に惹かれ、お二人は夢の中で幸せに過ごすことになります。
それだけでしたらよかったのですけれど、実のところアンナさんには重大な秘密があり…このあたり、上で触れた単行本『従者の休日』収録の表題作と重なっています。
この『悪夢の楽園』は単体で楽しめると思いますけれど、『従者の休日』はこの『悪夢の楽園』も一緒に読まないとやや意味不明になってしまうのではないでしょうか…両方読むとかなり面白いお話になってくると思いますので、読む場合は両方読みましょう。

その様な今作は一応1冊で完結、ということになっているのでしょうか…お二人が幸せそうですのでよいのですけれど、もう少し向こう側を絡めた深いところも、それに純粋にお二人のこれからも読んでみたい気がします。
その他、巻末には『幼王の憧憬』という女王さまの過去を描いたお話も収録されています。
また、主役のお一人がサキュバスであることもありやや過激な描写を含みますので少し注意が必要かもしれません?

その様な今作はこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり先日読んだ『恋愛ログ』と同様なわけですけれど、ただ今回収録のお話の序盤は以前読んでいる『メバエ』にも収録されていたのでした。
『メバエ』はその序盤のお話を収録したところまででフェードアウトしてしまいましたけれど、フェードアウトしなければ今回収録のお話の後半まで連載してくださったのでしょうか…そして今作がこうして単行本となったということは『メバエ』は以前読んでいる『ComicリリィPLUS』の様に連載作品を抱えながら完全にフェードアウトした、と判断してよいということなの、です?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係などよいものです。
ということで、こちらはこれ単体でも楽しめる作品ながら、『従者の休日』を読むとより楽しめる作品になっているかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、失敗、33号対水上電探、失敗となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましてまた電探も出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんなしの輸送船4な当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行という幸先のよい出だしを受けます。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その次からははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きを連続発生…そしてボス到達4回達成後にボス前へ直行できたかと思えばそのまま普通に南下させられるに至り、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、後半で調子を持ち崩しあまりよくない結果となってしまいました。
損害は最後の最後でビスマルクさんが20近い大損害を被り残念なことに…それまでは相当抑えられてきたのですが…。
また、ろ号作戦もこの時点で完了、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののこちらはヲ級さん編成が1回のみの出現でしたので達成できず、ただ下で触れる様に3-3への出撃がありますので…?

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、昨日は日曜日でしたのでそこだけで達成しなくてはいけない…とはいえ秋刀魚探しに反復出撃していますのでそちらは問題なく達成されました。
その1-5への秋刀魚探しは8回出撃を実施2の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その間の損害は鳳翔さん大破1回といったところです。

3-3は5回連続でボスへ進んだりしたのですけれど、ボス到達7回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…一方ボス前までは4回到達に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
その他は家具箱大へ1回行ったのみでボス到達率が高めでしたものの、秋刀魚はかなり入手できなくなってきています…ちょっと参ってしまったかもしれません?
ちなみに損害は赤城さん大破、飛龍さん雲龍さんグラーフ・ツェッペリンさんが中破をそれぞれ1回ずつ、また綾波さんがボス前で1回大破しましたけれどその際に昨日唯一のボス前での秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

昨日は先日よりもさらに秋刀魚が得られなくなってきて、現在19尾…昨年と同じ30尾を得なければならない場合、このどんどん出てこなくなってきている状況に少し不安を覚えます?
ともあれ今日は月曜日ですので、ひとまずは秋刀魚集めよりも週間任務を優先させましょう…あ号作戦の際には1-5へ連続出撃しますし。
…い号作戦は北方海域出撃任務とあわせ毎週3-3で実施すればよいのでは、と思うのですけれど、確か北方海域出撃任務が出る条件というのがい号作戦完了後、でした様な…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月23日

恋愛ログ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□恋愛ログ
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マイ・ファーストレディ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、4つの作品を収録した短編集となります。
収録された作品は前後編なものが2つ、1話完結のお話が2つとなっており、前後編なお話が2つもありますので短編集としては長めのお話を楽しめるものといえます…1話完結のお話もうち1つは描き下ろしで後日談が描かれていますし。
お話の傾向は社会人なかたのお話が多めの印象ですけれど、4つのうち1つは学生さんなお二人のお話になっています。
そしていずれのお話も百合的に申し分のないものといえますのでそのあたり満足できるものでしょう…概ねハッピーエンドなのも嬉しいところです(そうでない1作品は、でもあれはあれでよいのです)

収録作品、前後編な『お隣さん』はコンビニエンスストアで店員をしているかたと、そこの常連さんでまた同じアパートの隣室で暮らしている、別にお付き合いをしているかたのいたかたのお話…徐々に距離を縮めていくお二人の関係がよいものです。
『chocolat orange』は失恋をしたパティシエさんと、そのかたの前で突然倒れた女の子のお話…これはまさに運命の出会いながらこれがらが気になるところで終わってしまっており続きを読みたい、と思いましたら…?(何)
前後編な『アンタ見てるとムラムラすんだけど』は親友さんに突然タイトル通りの告白をされた女の子のお話…こちらはまさに正統派といえる親友さんの突然の告白に戸惑ったりするお話といえよいものです。
『君恋し唄』は数年前に別れた彼女がある日突然やってくるお話…こちらはつまり以前読みました『茜色のキスは屋上で』にもあったあの流れのお話なわけですけれど、私はこの手のお話に弱いのです…。
最後には描き下ろしとして『chocolat orange2』が収録…こちらはタイトル通り上で触れた『chocolat orange』の続編となっており、お互いに意識をしはじめるお二人が非常に微笑ましくよいものです。

その様な今作は最後の描き下ろしを除いて全てこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり上で触れた『茜色のキスは屋上で』などと同様なものなわけで、良質な同人誌を単行本にしてくださる、これは本当にありがたく嬉しいことです。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話も十分といえるでしょう。
ということで、こちらはよき短編集…こちらの作者さまはかなり信頼のおける百合な作家さまですけれど、今回も安定のよさといえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、4連装魚雷、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから普通に南下させられます…ろ号作戦の進行状況を思うとそれも悪くないのかもしれませんけれど、ル級さんにより加古さんが大破させられ早々にため息…。
さらにその後ははじめの分岐で北上させられてからのあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが10もの被弾など散々な結果続きとなり、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達がわずか1回になるに至り、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…。
前半ははじめの分岐での北上が多発したものの後半はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やや悪い結果程度に収まりました。
ただ損害は軽空母1中破などやや多め…。
ろ号作戦は80%以上達成となったため、今日終われるのではないかと楽観視…いえ、今日終われないと本当に終了してしまうのですが…。

あとは先日からはじまった秋刀魚集めを実施すべく、まずは3-3へ艦隊を送り込むのですけれど、数回出撃して秋刀魚入手0という惨状を呈するに至り、旗艦の駆逐艦にソナーと熟練見張り員に加え、すでに金剛さんも装備していた探照灯も持たせます…秋月さんである必要性が全くなくなりましたので綾波さんとしました。
その昨日の出撃、はじめから怒涛の10連続で南ルート連発…いえ、そのルートのボス前でも秋刀魚が出る可能性があるのでよいといえばよいのですけれど、ただその先で家具箱行きが多くなってしまってボスへなかなか行きません…。
最終的にはボス前到達回数11回に対しそこでは2の秋刀魚を発見、同回収に成功、ボスへの到達回数は4回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その他家具箱大4回中3回となりました。
損害は金剛さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんが1回ずつ大破、赤城さんが1回中破…グラーフ・ツェッペリンさんはボス前での大破となってしまい、それ以上の進行が無理となってしまったのでした。

1-5への出撃では何と2回めの出撃の第3戦終了後に通信エラー発生という惨状を呈せられさっそく心を折ってきます…これの何が嫌って、無意味に疲労が蓄積するのが非常につらいです…。
しかも数回出撃して上の3-3ともども秋刀魚が全く出ず、さらに心を折ってきます…本当、せめて通信エラーという非情なことだけはやめてください…。
最終的にはボス到達回数9回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…損害は五月雨さんが大破1回といったところです。

先日と比較し明らかに秋刀魚を得られる数が減少、半減といってよいくらいになってしまいました。
秋刀魚は現在15尾、いつの間にか任務に50%以上達成マークがついていましたけれど、あとどのくらい集めればよいのでしょうか…昨年は30でした記憶があり、まだまだ先は長そうです。
春雨さん
…ところで、春雨さんが相当かわいい気がするのですけれど、今更ですか?(何)


『世界樹の迷宮5』は第三階層…先に肉をあげた犬の末路が見られ、やはり相当切ない…飼い主に再会できたのでこれはこれでよかったのかもしれませんが…。
それはそうと、この第三階層のリリさんとソロルさんのアンデッドキングに関する一連のイベントは、イベントらしいイベントがほとんどない今作においてほぼ唯一のまともなイベント…百合的にもとてもよいものです。
リリさん
…そのアンデッドキング戦の際にはリリさんがパーティに加わります…第六層到達後のボス戦の際に加わってくださらないのは少しさみしいですけれど、ただこの第三階層におけるシナリオでものすごく優遇されていますのでそれでよいです?
リリさんとはじめてお会いしたとき少しうさんくさい、と感じてしまったのは秘密…本当に、ものすごく、涙を誘われるくらいとってもいい子ですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月22日

愛の記憶をもういちど

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごにんばやし(1)
■水瀬るるうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『笑って!外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、バンド活動をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は五十嵐亜子さんという高校生の女の子…ちょっと目立ちたがり屋で調子に乗りやすい、明るく少しおバカな感じもするかたとなるでしょうか。
帰宅部でした彼女、ある日唐突にバンドをしたいと言い出し、友人二人を巻き込みそれを実行しようとされるのですけれど、友人のお一人が箏を弾けることを知りそれを聴いたところそれに惹かれ、それを楽器にしてバンドをしようとなったのでした。
ちなみに彼女、音楽の才能はなかなかある模様で…?

その様な彼女に巻き込まれた友人その一の花柳美津江さんは実家が旧家のお嬢さまといった趣な、音ゲー好きなことからドラムを担当することになったかた…家では箏を習っており亜子さんはこれに影響を受けたわけで、彼女に箏を教えることになります。
もうお一人の友人は笹森しおんさんは見た目はいわゆるギャルな趣なものの実際は全くその様なことはないほんわかした少し天然なかた…亜子さんが和風の道に走ったので彼女もまたそれに倣い三味線で参加をすることにしました。

後にバンドメンバーはもうお一人、亜子さんの妹で中学生な真子さんの友人が加入することになりました。
それが皆川由乃さんという、源義経好きから彼が弁慶とお会いしたときに吹いていたという篠笛を勉強されているかた…牛若丸をイメージしながらでないと笛を吹けない模様です?

お話のほうは、ということでその様な一風変わった楽器でバンド活動をはじめた皆さんのお話…。
皆さん楽器は初心者で、その様な皆さんが一からバンド活動をはじめるという、そのあたりは正統派なお話ですけれど、演奏する楽器がバンド向きでないものばかりというのがなかなか新鮮(けれど何と同じコンセプトの作品が下で触れる様に同時期にもう1作品出たという偶然…)…以前読んでいる『こもりクインテット!』あたりにも通じますけれど、こちらは和楽器ですのでよりそれが強いです?
基本的にはゆるい雰囲気の4コマ作品ですけれど、そのあたりもあいまって、そして結構真面目に練習したりもしており、なかなか面白いお話…タイトルは五人囃子ですが現状メンバーは4人、今後増えるのかどうかなども含め気になるところです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか楽しい作品となっており、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも和楽器…
□なでしこドレミソラ(1)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の音古間美弥さんは高校1年生の女の子…真面目な女の子なのですけれど、中学校時代はそのために地味扱いをされてしまい、それがショックで高校入学に当たり大幅なイメージチェンジ、髪を染めたりし派手な雰囲気になります。
イメージチェンジを図りたい彼女、部活もかっこいいものに入ろうと思うのですけれど、入学早々に和楽器バンドに誘われそうになり、一度は回避するもののその音色に惹かれて結局そちらへ入ることになり、三味線を担当することになったのでした。

美弥さんを誘ってきたのは竹海陽夜さんという同じクラスの、以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんの様な外見をした、尺八が好きで小学校の頃から吹いている、かなり天然で物おじしない、外見は忍さんながら(メンバーの勧誘方法など)行動力は以前読んでいる『ハナヤマタ』のハナさんの様なかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、箏の教室の娘さんな兎川香乃さん…もともと人見知りの激しいかたですけれど過去のトラウマからそれが大きくなってしまったかたで、彼女は現在勧誘は受けているものの入ってはおらず、けれどこの巻の最後の描写からして…?
その香乃さんの友人なかたでやはり箏を弾ける子もいますけれど、今のところはまだほとんど登場せず…ただ帯には彼女を含めた4人のイラストが描かれていましたので、今後香乃さんと一緒に入ってくださるかも…?
あとは美弥さんの友人の子がいるのですけれど、お名前は出ていないはず…手芸部に入っている様子です?

お話のほうは、ということで和楽器によるバンドを組んだ女の子のお話…。
無の状態から人を集めて、4人で和楽器同好会を結成することをまずは目標としており、このあたりきらら系部活ものの正統派といえる流れ…陽夜さんの強引さ、あるいは美弥さんの何か輝けるものを探す気持ちなど、上で触れた『ハナヤマタ』に通じる流れです?
和楽器なバンドということでまさに上の作品にも通じるところがありますけれど、上の作品は洋楽器も交えているのに対しこちらは完全に和楽器のみでいくご様子です。
何やら色々な作品と重ねてしまいましたけれど、登場人物の魅力やお話の流れなど、単体の作品として見ても十分に面白い作品になっているかと思います…『ハナヤマタ』がなければアニメ化するのでは、と思えるほどかもしれません?(何)
この巻では美弥さんたちの演奏を聴いて香乃さんが前向きな気持ちになれたところまで、といったところで第2巻でメンバーに加わってくださるのではないでしょうか…彼女の友人もよい感じのかたに見えますし、そのあたりも期待したいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたり安心そうですけれど…?
ということで、くしくも同時期に和楽器をメインにしたバンドを組むかたがたのお話、という珍しい題材のお話が2つ重なりましたけれどどちらもそれぞれに面白く、どちらも引き続き見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ドラマCD…
○その花びらにくちづけを 愛の記憶をもういちど
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…こちらはドラマCDとなります。
タイトルからも解る通りこちらは以前最新作をしている『その花』シリーズの作品…以前している『ゆりりん』などでも主役でした璃紗さんと美夜さんのお話となっています。

今回のお話は、頭を打ったショックで美夜さんが記憶を失ってしまう、というもの…。
璃紗さんとお付き合いをしている、という事実のみを欠落してしまい、どうも恋人になる少し前の状態になった模様で、ですので内心璃紗さんのことが好きという気持ちはあって、ですので妙に初々しい状態となり、璃紗さんにとってそれが新鮮に感じられるのでした。
ですので次第に美夜さんの記憶がないことをいいことに調子に乗りはじめてしますのですけれど…まぁ、このあたりはそうなりますよね、という展開になっていくでしょうか。

なかなかおバカで楽しいお話となっており、よきものでしたかと…ちなみに今回は恒例になっていた感のある最後のおまけコーナーは一切ありませんでした(ラジオ等も休止している模様ですし、何やらさみしい印象が…)
こちらのお二人のお話に関しては、今月末にゲームも出ることになっていますのでそちらも楽しみにしましょう(ちょっと贔屓されすぎの印象も受けないことはありませんが、よいカップリングですので出てくださるのはやはり嬉しいことです)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夕立さんなど結構な人数のかたに色々な限定グラフィックや台詞が追加されました。
任務については、昨年の同時期同様に秋刀魚を集める、というものが発動…今年は口調からして阿賀野さんです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられしかもヲ級さん編成に遭遇させられ加古さんが大破させられるという無残さを見せ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…がル級さんもいないのになぜか青葉さんが小破させられ、先の無意味なボス戦とあわせ大損害…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ進むことができました…ボスのBGMが変化しています?
けれどその後、あらぬ方向行きにされ調子が狂ったかと思えばその次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先で何とエラー発生…さすがにため息しか出ず、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、エラーという暴挙さえなければ順調に推移したといえたのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり損害は多く戦艦3被弾ザラさん中破雷巡2大破という、輸送船任務とあわせて目も当てられない惨状…特に雷巡2は本当げんなり、木曾さん以外の雷巡は今作における本当に数少ないどうしても好きになれないかたがたですので全く使いたくないのですけれど、一応改二仕様になるまでは…?
…一方、ろ号作戦の進行状況がいよいよ不安になってきました…まだ50%以上達成マーク止まりで…。

そしてその様な昨日は上で触れた通り秋刀魚イベントが発動…
資源回復状況…
…この日やこの先の秋のイベントに備えて資源回復に勤しんだ結果、昨日の時点で過去最高の資源量を確保するに至りました。
これだけあればきっと大丈夫ですよね、ね…?

その秋刀魚の取れる場所や装備について、昨年と同様のイメージかなということで、ソナーや熟練見張り員を装備した秋月さんを旗艦に探照灯装備の金剛さん、それに最近出番のなかったレベル95帯の空母4人、つまり赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんを3-3へ派遣してみました。
すると戦闘BGMが昨年同様に何だか面白さを感じてしまうものに変更されており、はじめの出撃のボス前で…
秋刀魚を発見、同回収に成功しました!
…さっそく秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
昨日は最終的にはボス前では6回到達中3回、ボス戦では6回到達中5回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その他家具箱大行きが2回と意外とボス行きが多く、北方海域出撃任務が昨日だけで完了してしまいました。
損害は秋月さん大破1回赤城さん中破1回その他全員小破…何とも言えません?

一方、1-5でも出たはずで、昨年は損害がかさみそこは避けたものの今は事情が全く異なりますので、五月雨さんを旗艦に鳳翔さんと夕張さんに川内さんの艦隊を派遣…夕張さんは装備枠の一つを探照灯にしても先制攻撃が可能です。
こちらはボス到達8回に対し2回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…3-3に較べると効率が悪いですけれど、月曜日にはあ号作戦のために延々出撃することになりますので、そちらに期待します?

結果、昨日は10尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
このためまずは秋刀魚を3つ集める任務は完了でき、三式ソナーと家具職人が得られました。
次は秋刀魚を8つ得る任務が発動、こちらも達成できたのですけれど得られるものが大発か探照灯かWG42かの選択式という今までに見ない形式となっており、前者2つは十分な数があるのに対しWG32は2つしかありませんのでそちらを選択しました。
するとさらに任務が発動、どれだけ集めればよいのか数値の見えない状態となり…どうなるでしょうか。


『世界樹の迷宮5』は2周めの第三階層へ到達…山都のつみれ汁を作りましたが、上の『艦これ』の影響で秋刀魚のつみれ汁を食べたくなってきてしまいます(何)
そして迷い鹿は肉にしてしまうのに迷い犬には肉を与えるという…でも、この迷い犬が1階上ではとても切ないことに…。
また、第二階層を終えたということで二つ名をつけられる様になりましたけれど、全員1周めと同じものを選択しお名前も同じで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月21日

茜色のキスは屋上で

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□茜色のキスは屋上で
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『宝石のようなもの』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
うち2つのお話は続き物となっていますので、実質6つの作品を収録したもの、ということになるでしょうか…その続き物な2つのお話以外はお話ごとに特に繋がりはなく独立した読み切りなお話、となります。
お話の傾向はどうでしょう、百合の正統派といえる学生さんのお話が目立つながら、大人な関係のお話もあったりとそのあたりは多彩で、そしてどのお話も百合的に高い関係のものとなっています。
概ねハッピーエンドですけれど、一部悲恋などもあり…でも、それがよいというものもあって…?

収録作品、以前購入をしている『夏彼女』収録の『夏の導火線』はコンビニエンスストアで働いている女のかたと彼女に恋をした高校生な子のお話…お二人は夏祭りの日に二人きりになることができて…?
以前購入をしている『冬彼女』収録の『寒空に熱視線』は同じバスで学校に通う、片方の子は最近転校してきたというお二人のお話…なかなか声をかける機会がなかったながらも互いに意識はしていて…?
『君主導の恋』はお付き合いをしたての先輩さんと後輩さんのお話…こちらはお互いにお互いの気持ちを過小評価している趣な、初々しさがよいお話です。
『Drunken Night』はもうすぐ結婚をするというちょっと軽い性格の女のかたとその親友さんのお話…こちらはその軽いかたに振り回されるさまを描いた、やや救いがないかもしれないお話かもですけれど、大人なお話でしたらこういうのもありと思えたりも…?
以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 - prologue-』は隣のお姉さんに恋をした女の子のお話…そのかたはあっさり結婚をして去っていったのですけれど…?
以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様(2)』はタイトル通り上の作品の続きとなり、数年後にそのお姉さんが離婚をして帰ってきてからのお話…過去にそんな去りかたをされてしまったのでもちろん怒っているのですけれど、でも気持ちを振り切ることはできなくって…?
以前購入をしている『茜色の記憶』は仲良し4人組の中でも特に仲の良かった二人の女の子のお話…こちらはときどき見かけるシチュエーションなお話とはいえやはり相当切なく、でもやっぱりだからこそよいお話と感じるものなのでした。
…単行本のタイトルは最後のお話からきているわけですけれど、こちらのお話は本当に大好き…。

過去に同人誌として作品を購入していることからも解る通り、こちらはこの作者さまがサークル【少女思考】として過去に出された同人誌の再録集となっています…『君主導の恋』なども何に収録されていたのかは忘れてしまったものの、何かの同人誌で読んだ記憶はあるのです。
つまり以前読んでいる『従者の休日』などと同様なもののわけで、やはり良質な同人誌を単行本にしてくださることはとても嬉しく、今後も期待したいものです。
…『宝石のようなもの』はコミックサイズながら同人誌で、どうしてそちらの作品は同人誌として出てしまったのかやや不思議ですけれど、1つ1つのお話が短かったりしたから、です…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって、ですけれどもどれも十分に高いものとなっています。
ということで、こちらの作者さまは同人誌のほうでもかなり百合なオリジナル作品でおなじみなかたとなっており、今後にも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、12cm単装機銃、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりする大外れ編成と遭遇させられ任務失敗、通商破壊艦隊はその任を全うすることできず…。
はやくも嫌になり、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリアに到達し空母2を撃沈しつつ任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃ではやくもボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下させられ早々に何も期待しないでおこうという状態に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、結果としては順調に推移したといえます。
ただ、ヲ級さん編成が5回中4回も出現、先の潜水艦隊の戦果など全く関係なく空母3撃沈任務も達成となりましたがその分損害が多めに…。

今日から秋刀魚イベントが発動しますのでおそらくその間は5-3でのレベル上げはお休みになるはずで、ですので昨日がとりあえず最後になる日だったのですけれど、4回も分岐で北上させられる悲劇が発生…ところがその4回合計で大破はわずか1にとどまり、全ての戦いでB判定勝利を得られるという僥倖がありました。
そう、そう思っていたら最後の最後の出撃での戦闘終了後にネットワークエラー発生、再起動すると経験値が「なかったこと」にされ、でも大破3人はしっかり大破のままにされ、さらに真っ赤な疲労状態に陥るという三重苦状態に…何なのですこれ…。
綾波さんのレベルは83まで、といったところ…彼女のレベルを上げられたら、次は改二仕様のある吹雪さんや響さん、睦月さんのレベルを上げるのが本来のところながら、夕雲さんや荒潮さん、長波さんのレベルを上げたい欲求を抑え切れそうにありません(何)


『世界樹の迷宮5』は2周め、レベルは初期状態ながら装備が最強ですのでさくさく進めてはやくも10階に到達しました。
第二階層は樹海鵜がかわいいです!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月20日

おはよーございますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おはよーございますっ!(1)
■佐藤みりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『NKJK』や『和太鼓†ガールズ』『ハナとヒナは放課後』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズとなっています。

内容としましては、新人アイドルさんを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小羽千奈さんという高校1年生ながら140cmにも満たない身長なちみっこの、明るく元気でかわいい女の子…彼女はアイドルを目指しているのですけれど、オーディションで99回落ちてしまうという事態になってしまっていました。
その様な彼女に、新たにユニットを組むというお話が舞い込んできて、3人組のユニットを組むことになったのでした。
…ちなみに彼女は本来は(祖母の影響で)ロックなどかっこいいものが好きで矢沢永吉なる実在の人物を目指したいそうながら身長その他の問題でアイドルを目指すことにしたというちょっと変わり種の理由…。

千奈さんと一緒にユニットを組むことになったお二人、まず紗月さんは高身長のかっこいい雰囲気のかたながらそれを気にしている、本来はかわいいもの好きだというかた…。
真斗さんは大きな胸をしたりとちょっと目の毒な体型をした、けれどこちらもそれをちょっと気にしている、ややドジっ子でそして乳児の頃から芸能活動をしているらしいかた…。
ちなみにユニットを組むにあたり3人とも同じ学校に通い、また寮でも同室で生活をすることになりました…ユニットの名称は「ふわりん」となりました。

その他登場人物としましては、同じ事務所に所属するトップアイドルなかたがた…「大和撫子」という二人組のユニットでしょうか。
大和さんはやや背の低い、勝ち気でツンデレな気も見える長い黒髪をされたかた、撫子さんは眼鏡をかけたほんわかした雰囲気の、どうもかなりのお金持ちかつ大和さんのことが相当好きな様子が見られるかた…特に大和さんの雰囲気もあり、下で触れる『艦これ』の利根さんと筑摩さんに重なるお二人かも?
…千奈さん以外は名字は作中で出ていない、はず…(何)

お話のほうは、その様な新人アイドルさんを描いたお話…。
基本的には日常系の4コマとなって皆さんのゆるい日常を見守るお話といえるでしょうか…登場人物も皆さんよい感じで微笑ましいものとなっています。
その中でアイドルとしての活動も一からはじめる感じで描かれており、この巻では大和撫子のイベントのお手伝いの際にふわりんとしてのお披露目も行う、といったところまで…まだまだアイドルとしてはこれからなわけですけれど、そのあたりがどうなるかも含め見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的には撫子さんが悪くなく、またふわりんの三人の関係もそこはかとなく悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐での北上を発生させられ早々に失望感…その後もはじめの分岐での北上を繰り返させられた上、その先の無意味な初戦中に突然問題が発生したためページを開き直すなどと言われタイトル画面へ吹き飛ばされるという理不尽な現象まで発生し、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上率の高さの割にはボス到達率は高く、エラー発生さえなければ順調な結果といえたのですが…。

…演習の際に最近鬼怒さんを旗艦にしているかたと多くお会いするのですけれど、もしかすると次の改二仕様な軽巡洋艦は鬼怒さんで決定なのです?
いえ、私の場合鬼怒さんか由良さんか名取さんでしたらレベル99ですので何の問題もないのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月18日

まめコーデ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まめコーデ(1)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の姫川まめさんはスカウトでモデルになったという鳥取県出身のかたなのですけれど、自分に自信がなくまた人見知りで上がり症(かつ食欲旺盛)とことごとくモデルには向いていないかたで、ですのでこれまでオーディションに落ち続けていました。
その様な彼女に新しいマネージャさんがつくことになって…?
…ちなみにスカウトされただけあって外見は磨けば相当光るご様子…お金がないためにかえって非常に健康的な生活を送っていたりしそれもプラスに働いている模様です。

その彼女のマネージャになったのは如月瓜さんという新人だという女性のかた…仕事はできる優秀なかたなのですけれど、やや感情を読みづらいところがあるかもしれません?
瓜さんはまめさんの才能を見出し、彼女をトップモデルにしようとされるのですけれど、まめさんの前のマネージャが妨害を…次のオーディションで落選したらそれで終了な上にそのオーディションにはすでにトップモデルのかたが出ることにされており、前途は非常に多難なのでした。

お話のほうは、その様なまめさんと瓜さんの、まめさんをモデルとして成功させるべく行動されるお話…。
まめさんはファッションセンスも皆無で性格もおよそモデル向きではないのですけれど、瓜さんのプロデュース能力はかなりのもので、またまめさんの無意識の行動がモデルとしてよい方向に向いていることもあり、何とかなりそうな気配を感じます。
そう、普通に育てていけば何とかなりそうなのですけれど、上で触れた様にちょっと無茶な要求をされており、この巻はそれへ向けての特訓で終わりましたけれど、果たして…?
お話のメインはモデル活動を描いたものですけれど、妙に笑えるという意味で面白いところも多い印象…このあたり、同じコミックスで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などに通じるところがあるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係は悪くなさそうですけれど…?
ということで、こちらは楽しくよい作品…お話の展望はどうなるか見えませんけれど、そこも含め見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm3連装副砲、12cm連装高角砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
改修ではついに手持ち全ての10cm連装高角砲+高射装置の改修度を+6にすることができました…次は何を改修しましょうか…(主砲系は改修に必要な41cm連装砲や46cm3連装砲の在庫がなくしたくてもできない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられさらにまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃しますけれど、無残にボスへ進みさらに無意味にヲ級さん編成と遭遇し損害だけ被り任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

月曜日でやることが多い中でいきなり大荒れの結果を招いてげんなりさせられますけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施することとし、昨日は月曜日ということでい号作戦遂行のため2-3へ潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは早々に南下しての輸送船エリア行き2回といったところ…しかも南下した割には2戦ルートには乗らず無意味で、これならも下で触れる2-2の残念さもあり北上してボスへ進んでもよかったのでは、と感じます?

2-2のほうは、輸送船任務が大荒れとなったためはじめから何も期待せず無心で出撃を繰り返していきます…いきなり高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ方向行きを連発させられても、ボス前で連続南下させられても、早々に雷巡1が大破させられても無視します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果…輸送船任務とあわせ大荒れといってよいでしょう。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦へ多少寄与しました…輸送船任務の時点ではい号作戦は発動できないので、やはりそちらでのヲ級さん編成出現は完全無意味なのでした…。

続いてい号作戦実施のために1-4へ機動部隊を派遣…軽空母戦でいきなり瑞穂さんが小破させられる悲劇が生じます。
秋月さんを旗艦にしているのですけれど、その戦いなど対空カットインの不発が多め(というより何と0回…)…あまりに無残な結果で、対空カットインは戦術に組み込むには結構不安定な面があって危ういのですよね…。
羅針盤さんについては、ここまでが大荒れでしたのでもちろんここでも敵に回り、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行きを3連続で発生させられげんなり、うんざり…羅針盤さんって存在していい要素、全くないですよね、ね…。
最終的にはい号作戦達成までにボス到達はいずれも軽空母戦を挟んでの2回はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行き3回となり、はじめの分岐が1/3とは思えない残念な結果…秋月さんの惨状とあわせ損害を抑えられません。

最後は1-5へあ号作戦を遂行しに行くことに…本当、羅針盤さんという最低最悪とすら感じる、深海棲艦よりはるかに嫌な敵(ですよね、もう…)に妨害されない海域というのはよいものです。
最終的には出撃16回であ号作戦そのものが終了…ここへ至るまでにボス以外の場所へたくさん飛ばされ戦闘回数がかさんだ影響でしょうか。
それまでの損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが微少ダメージ2回、川内さんが微少ダメージ1回と、こちらは損害も少なく順調に終えることができたといえます。

羅針盤さんに苦しめられつつも、何とか一連の週間任務は完了…もうすぐ秋刀魚イベントがはじまるといいますけれど、まずはのんびりしましょう。


『世界樹の迷宮5』は先日の日誌で触れた通り星喰の撃破を諦め、引退をして能力値upを行い2周めを実施することに決定しました。
昨日はあまり時間もありませんでしたので、引退を実施しかつ転職を繰り返し全員のレベルを1にしてしまいました…これで後戻りはできません。
皆さんのお名前、職業、声は引退前と同じですので実質転生といったところ…ただしかなさまに関しては外見をやはり以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている一番合うものに戻すため、ブラニーではなくアースランにしました。
…外見について、フェンサーなどの女の子の外見もかなりいい感じなのですけれど、枠が…せめて6人パーティにできれば…(6人めの枠はリリさんやソロルさんなどスポット参戦のかたの枠、というのは解るのですが…)

引退したことにより能力値がどのくらい上がったのか、というのが気になるところで、上で触れたあさかなの放送でちょうどレベル1の際の皆さんの能力値が見られましたので、それと比較をしてみると…
能力値20up…
…同じレベル1でも能力値が一律で20上がっていることが確認でき、またスキルポイントも10増えていました。
スキルポイント+10はかなり大きいといえますけれど、能力値20upがどのくらいの影響をもたらすかは未知数…引退を繰り返すことによりこれがもっと上がっていけばいずれは星喰も倒せるでしょうけれど、果たして…?
装備は最強のもののまま…
…ちなみに装備は引き継げますのでレベル1でもこれだけの攻撃力や防御力を得られます(何)

今日からはこのレベル1に戻した皆さんによって2周めを実施していきます。
職業などについては1周めを踏襲しますけれど、星喰との戦いまでたどり着いたら思い切って他の職業を試してみるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月17日

世界樹の迷宮X 長き神話の果て

先日クリアしました(?)ゲームの感想です。
星喰を倒せず…
□世界樹の迷宮X 長き神話の果て
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り今作で第5作に当たり、また別に『新』というものもいくつか出ているみたいなのですけれど、私は今作を今シリーズではじめて手にし、他の作品はしていません。
ジャンルとしてはダンジョンRPG…主観視点でダンジョンを歩いて地図を埋めていくかたちとなり、そのあたりは以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』と同様といってよいでしょう。
戦闘スキルや戦闘そのものあたりはむしろ以前している(以前第3作をしていたりする続編ではない)無印の『七竜』あたりに似ているというところでしょうか。

過去にこのシリーズを手にしていない私が今になってこちらを手にしたのは、とっても大好きなあのかたからキャラメイクのできるRPG作品として教えていただけたから…上で触れた『七竜3』終了後のあさかなやすみりお分不足を補うために購入をしたのでした。
結果的にそのあたりは何ら問題なく、『七竜3』並にそれらを補充でき満足できるものとなっていました。
そのキャラメイク面は外見は髪や目の色などを結構細かく指定でき、声も結構多い中から選べ、外見のベースがあまり多くない割には、特にアサミーナさんとすみれさんと里緒菜さんの三人については外見も声もかなりイメージ通りのキャラクターを作ることができました…『七竜3』といい、このあたり案外何とかなるのですね…(特にすみれさんがその2作品どちらも非常に完成度の高い再現性を獲得でき非常に嬉しい…)
ここの面で相当満足しましたので、これだけでも今作をした価値はあったといえましたけれど、内容もそれについてきてくださっており嬉しいことです。

お話のほうは、上で触れた通り世界樹と呼ばれる大樹の探索をするというもので、実のところこれ以上でも以下でもなかったりします。
一応ストーリーはないこともないのですけれど、ほぼないに等しいといってよいかも…?
それでも内容評価を4.5にまでしているのは、今作がむしろ冒険をしているという雰囲気を出すことに力を入れているから、でしょうか…ダンジョン内で起こる様々なイベントで実際に未知の場所を冒険している感じがとても出ており楽しむことができました。
…それに、『七竜3』の様の後半の様な破綻している様にも感じられる残念な展開がある、というわけでもないですし…(何)

その様な今作の最大の特色は、おそらく敵が強い、というところにありそうな印象を受けました…あのかたも、こちらの過去作をされて途中でリタイアされたとおっしゃられますし、私も実のところ下で触れる様なことになってしまい…?
敵の強さはかなりのもので、無印の『七竜』と同等かさらに厳しいといったところ…レベルを上げれば何とかなるといいたいところながら、終盤は特定の敵を倒さなければレベルを開放できず、やはり厳しい戦いを要求されてしまうのでした。
『七竜3』などで味方の能力値を延々時間を使って最大値にしてから進む様なプレイをしている身としてはかなりつらいものもありましたけれど、その分戦闘に非常な緊張感があってそれもまたよいと感じたのも事実でしょうか…ただ、下で触れる様に…(何)
あとは『ととモノ。』は歩けば自動的に地図が埋まりましたけれど、今作はそのあたりを自分で描かなければならない様になっています…ただ、こちらも冒険をしているという感が強く出てよい印象です。

その様な今作、昨日までにもう最後の敵を倒すだけにまでなっており、昨日は最後のレアアイテムを落とすラミアがようやく復活したのでそれを倒しますけれど、力の加減ができず2回連続でレアアイテムを落とすアイテムを使う前に撃破してしまいました。
3回めもやはり加減に失敗したのですけれど、なぜかレアアイテム獲得に成功…頭を封じられた状態で撃破していましたので、どうやらそれが条件でした模様です。
そのレアアイテムからは高額な弓が作れたのでかなさまに装備させますけれど、ただ付加スキルや魔法攻撃力を見るとそれまでに装備していたもののほうがよい様な気も…?

その戦いで皆さんのレベルも99となり、いよいよ残すは星喰なるアルコンさんの母星艦隊を全滅させた存在のみということに…。
30階の最奥へ行くとその謎の存在がおり戦闘になります…星喰は非常に気持ちの悪い外見をした、SFな兵装を別個体としてたくさん周囲に置いているのですけれど、1ターンめでいきなり超ダメージ攻撃をしてきてあっさりこちらが全滅…。
こういうことは過去のボス戦でもありましたけれどそれが発動するのはカウンターなど何か条件がありましたので今回もそのはずと、何とか冷静に…兵装の1つが麻痺したらその超攻撃は失敗となりましたので、どうやら全部位が健在の場合実施される模様です。
ただ、各部位の攻撃も非常に煩わしくかつ部位が多すぎ、また部位は倒してもそのうち復活してしまい切りがなく、星喰のHPを半分程度減らしたところで力尽きてしまいました…。

数回挑んでもこの状況は変わらず、どうもダメっぽい…諦めるか引退を実施し能力値をupさせたうえで2周めに持ち越すか休養をしてスキルポイントを最適化するかの3つを選ぶこととなり、まずは何とか1周めで何とかできないかということで休養をしてスキルポイントを最適化することにしました(転職して他の職業に、という案もありましたけれど、他の職業に関する経験が全くなくって使いこなせなさそうで…)
敵の数が多すぎるということもあり、ティナさんと里緒菜さんの全体攻撃スキルを上げるとともに、もうこれで終わりということで採取スキルなどは切り捨てることに…レベルが97に下がってしまいましたので、それは99まで上げ直すことになってしまいました。
幸い、26階にいる近づくと延々数を増やすながら第六層のマップ上に姿の見える敵の中では一番与しやすくさらにかならずレアアイテムを落とす増殖する悪夢という敵と戦い続けることにより手早く経験値を貯められしかもお金も増えていきます…この敵は短いターンで倒すとレアアイテムを落とす様子なのですけれど2〜3ターンで撃破でも落とすので非常に楽です。

それで再戦をしてみたのですけれど…ダメでした(何)
はい、どうしても倒せません…相手のHPを半分程度まで減らしたところまででどうしても力尽きてしまうのです…。
ですので上で触れた三択のうちの2番め、つまりレベル99な状態で引退をして能力値をupするという手を取ることにしました。
ただ、引退をするとレベル30にまで下がってしまいますので、それならばいっそ転職を繰り返しレベルを1まで下げ、2周めプレイを実施しようということにしました…今作は『ととモノ。』同様に結構色々引き継ぎができるので嬉しいです(『七竜』はそれが全くできなかったので残念…)
ですので厳密にいえば今作はまだクリアできていないのですけれど、何となく2周めをしても倒せそうになく、また実際過去にも勝てない相手がおりそれを倒せないままに諦めクリア認定をした作品も存在しますので、とりあえず今作もここで区切りをつけることにしたのでした(あぁ、今作とその作品、同じメーカーさまの作品でしたか…ただそちらの作品はその倒せなかった敵を除けば難易度は低めでしたかと…?)
…能力値が引退を繰り返すたびにどんどん上がっていくのでしたら何周でも周回をしようと思いますけれど、『ととモノ。』の転生も結局10までしか上がりませんでしたし、極力戦闘をシビアにしようという強い意志を感じる今作もあまり上がらなさそうな気が…?

イラストはファンタジーな作品の雰囲気が出ておりとてもよきものです。
グラフィックは3Dになるのですけれどなかなか悪くありません。
システム面は無印『七竜』と『ととモノ。』の両者を折衷した様なものに地図という要素を加えたものになっておりよいものでしょう。
内容のほうは、ストーリーはかなり薄いものの冒険要素が強く楽しめるものでした…また、ストーリーが薄いとはいってもリリさんのイベントなど、見所がないわけではありません。
音楽についてはかなりよかったのではないかと…作曲したかたはどうも『七竜』と同じかたのご様子です?
声優さんについてはエンディングロールを見た限りなかなか豪華…キャラメイクもよい声が多く満足です。
難易度については、戦闘面が相当厳しく、私がこれまでにプレイしたRPG系ゲームの中では一番高いといえるでしょう…これでも難易度選択ができ簡単なほうでプレイしているのですから、難しいほうでプレイしたらどうなってしまうか…(2周めも簡単なほうでしようかと…装備の関係もあり序盤がものすごいことになりそうですが)
百合的には一時的に一緒に戦ったりもするリリさんとソロルさんのお二人がよい関係(このお二人はキャラクターとしても非常によく、仲間にしたいくらい…)…あとはメインパーティの皆さんで妄想程度、でしょうか。
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますが、サントラを購入しましたので…。
ということで、今作は結局最後の敵を倒せないままに諦め、2周めに移行することにしてしまいました…その点は残念ですけれど最後の敵とは表現しましたけれどストーリー上は一応エンディング後の、『七竜』や『ととモノ。』などにもあったクリア後要素のダンジョンにおける最奥にいるボスとなりますのでそこまで深刻に考える必要はないのかもしれず(『新・ととモノ。』が物足りないと感じたのはそのあたりと地図を埋める楽しさがなくなったあたりにあるかも…)、キャラメイクの面でも、内容の面でもかなり満足しており、次の作品がやってくるまでは引き続き楽しんでいこうと思います。
…その様な今作、CERO判定がBとなっておりそれがセクシャル要素区分になっているのですけれど、何かありましたっけ…何も思い当たらないのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
おバカなお話…?
□リトル・リトル・アリス(1)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は魔王の娘であるヴァンパイアのリデルさん…ちみっこでかわいらしい、性格もいたって素直でいい子となるでしょうか。
ヴァンパイアという種族は14歳で成長が止まってしまうらしく、つまりリデルさんはそれ以上成長しないということになり、それが嫌なこともあり彼女は人間になりたいと願うに至り、ある日お城を飛び出してしまいました。

彼女がやってきたのはパンプキーナという人間の町で、そこでひょんなことから知り合ったかたのお店で居候をさせてもらえることになりました。
それがみらいやという占いの館で、そこを営んでいるのは魔術師のライムさんという日本からきたという9歳の少女…年齢からは思えないクールな、そしてお金にうるさいかたです。
その館にはリビングデッドのわんこさんというライムさんに生き返らされたという少女もおり、彼女は明るく元気なかたなのですけれど相当おバカ…ライムさんとわんこさんの過去は本編中で一応語られましたけれど、あれは本当なのでしょうか…。
その館によくやってくるのは黒猫のキルシュを名乗る盗賊の女の子…気の強い、猫を名乗っていますけれど実のところはタヌキだというかた…。

その他登場人物としましては、リデルさんの付き人で空飛ぶ猫の姿をしたセバスさん…おそらく作中で一番の常識人ですけれど、そのためツッコミ役かつ痛い目を見る役になっています。
お城からリデルさんを連れ戻しにくるのは、ヴァンパイアハンターなのに彼女に一目惚れをしたために親友となり、けれど幼い姿の彼女が好きなので人間化は阻止したいと願うセラさん…彼女はヤンデレの気が見られます。
お城にはセラさんと同様の思考を持つ魔族がたくさんおり、それらはロリコンなる組織を形成しておりリデルさんを連れ戻そうとしてきます…カバー下に彼らの解説があり、ロリータ・コンバットの略称らしいですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは基本的には相当おバカでハイテンションなコメディ作品となっており、難しいことは考えずにそのおバカさを笑えばいい作品になっているかと思います。
リデルさんは確かにかわいく、セラさんやロリコンのかたがたの気持ちも解らなくもないのですけれど…?
…まぁ、セラさんはともかくロリコンのかたがたは一目見て完全な変態なのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはセラさんがヤンデレ気味に…?
ということで、こちらはともかくおバカな作品ですけれど、笑えるという意味で面白いのは確かかと…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、ボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という惨状を示し任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日のボス到達1回めはヲ級さん編成ではありませんでしたけれど、ただ上で触れた通り任務前の無意味なボス到達時に…?
その皆さんの出撃ははじめから3連続ではじめの分岐で北上させられ早々に諦めモード、何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされてはいるもののボス前での南下は発生せず、はじめの分岐での北上率が高い割には悪くない結果を得られたかと思います。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらへも出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、ただ今日はあ号作戦遂行のために延々…?
い号作戦なども順調に終わってくださればよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月16日

はるかなレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(2)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずはビーチバレー部の練習風景から…そういえばこの時点ではまだ夏休みのお話で、それが終わると遥さんが学校へ編入してくるお話が入ります。
遥さんはかなたさんとの距離がややあることを気にしていたりもするのですけれど、一緒にビーチバレー用の水着を購入しに行ったりしているうちに距離は縮まっていって…?

その水着を購入しに行った際に、同様にビーチバレーをするために水着を購入しにきていた他校の生徒お二人にお会いします。
遥さんとかなたさんはペアを組んではじめての大会に挑むことになるのですけれど、その初戦で対決することになったのがそのお二人…棚原愛衣さんと砂川舞さんの先輩さんと後輩のペアでした。
こちらのお二人は元々は普通の(?)バレーボールをしており、試合は一進一退といったところ…このお二人もその背景が少し見られたりして感情移入ができる様になっています。

この巻はそのはじめての試合の顛末まで、といったところ…今作はかなりしっかり練習や試合の様子が描かれている、まさに正統派なスポーツ部活ものな作品といえそうです。
こうした試合などをしっかり描いているスポーツ部活ものを読む機会は思い返すと案外そうなくって、強く印象に残っているものとしては以前読んでいる『バガタウェイ』あたり以来、になるのかも…そういう意味でも、またお二人の関係などもよいものとなっており、そこも含め続きを楽しみにしたいものです。
最後は何やら遠目で皆さんを見ている何者かが登場しましたけれど、果たして…?
…エミリさんとクレアさんも全国2位の実力者らしく、どうもこのあたり、強豪が集まりすぎで何かあるっぽいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなかよい感じです。
ということでこちらは正統派なスポーツ部活ものとしてもよい作品…4コマでないきらら系作品は2巻で終わることが多いのですけれど今作はまだ続くかたちになっていますし、続きも見守りましょう。

…コミックといえば、新聞に一迅社がどこぞの大手出版社に子会社化されると書かれていましたけれど、何か体制、大勢に影響はあるのかどうか…といっても、最近の状況を鑑みると別にどうなっても気にしなくてもいい、のかも…?(良質な百合同人誌の単行本化、という作業が行われなくなるのが困るくらいかも…って、それはそれで深刻なことですが、まぁこう言っていますしおそらく何も変わらないのではないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○三者三葉(5)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメ作品となります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『カレーは二日目』ということで、学園もののお約束である文化祭のお話となります。
双葉さんたちのクラスは彼女の発案でカレー屋さんをすることになりましたけれど、自然と溶け込む薗部さん…一方の葉子さまのクラスはお化け屋敷をすることになりましたけれど、当日には薗部さんのメイクにより大変なことに…?
薗部さんといえば、双葉さんや辻兄妹の兄が失敗した大食いに彼女が成功…とはいえ、それはあまりに辛すぎ食べられたものではなかったから、なのですけれども…。
カレー屋さんはサクラを兼任する双葉さんの活躍(?)により大成功…桜といえば、何気にカラオケ大会に桜さんが参加しており大変なことに…。

第10話は『鶏肉とケーキを食べまくる日』ということで、年末のお話…。
前半はクリスマスのお話なのですけれど、実はその日は悪魔…いえ、照さんの誕生日でもあるといい、光さんにそれを教えられた双葉さんと葉子さまはサプライズパーティを開くことにしました。
一方、クリスマスの日がそうだという事実を知った西山さんは絶望…。
後半は大晦日のお話…3人でパジャマパーティをすることになったのですけれど、それは薗部さんがイメージしていたものとは少々違って…?

その他、特典としてこれまで通り原作4コマに声をつけたものも収録されており、こちらも面白いものとなっています。

こちらはこれまでも高いレベルで安定して楽しい作品となっていましたから、今回も安心して楽しむことができました。
薗部さんをも軽く手玉に取る光さんがまさに最強…恐ろしいかたですけれど、ああいうかたも好きです(何)
はやくも次で最終巻ということになってしまいさみしいですけれど、最後まで楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は先制対潜攻撃が可能なことから対潜演習時に使用していた春風さんがレベル99に達しました…今後は夕張さんを代わって使います?
開発は零戦32型、失敗、7mm機銃、水観となり、水観が出ましたのでよい結果…零戦32型は珍しい装備っぽいのですけれども使いどころは不明で装備改修に使える52型のほうが嬉しい…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に球磨さん大破…本当、何なのですこの編成…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…いえ、はじめからこれを出してください…(この編成はル級さんもおらず、本当にずっとこの編成が出てくだされば…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、ろ号作戦も終わり、また綾波さんが改二仕様となったこともあり、彼女と磯波さんと敷波さんに浦波さん+αで2-5へ、という任務を実施することにします。
2-5で過去に類似任務をした記憶があり、その際航空戦艦を入れても北ルートに乗れたはずで、ですので+αには山城さんと利根さんを入れることとし、また水上反撃任務とは違い旗艦指定もなさそうですので山城さんを旗艦、利根さんを2番艦とし2巡め攻撃力を上げます。
レベルについて、山城さんは99、利根さんは98と十分、綾波さんは改二仕様になりレベル77ですので多分大丈夫、ただ他の3人がいずれも54とやや不安…。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は浦波さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は綾波さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…反航戦となりなぜか山城さんと利根さんが軽巡と駆逐艦ばかり狙い駆逐艦の皆さんは戦艦を狙うという悪循環を生じ敷波さん中破に対し軽巡1駆逐艦2撃沈戦艦群小破3、夜戦を挑み皆さんしっかり上から順番に攻撃をしてくださり敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は無事完了、洋上補給が得られ、これ以上新しい任務も出現せず一安心…駆逐艦4は水上反撃任務と同じ数ながら今回は航空戦艦を入れられたのが、特に制空権確保及び初戦で2巡砲撃戦ができた意味で大きいでしょうか。

残りの南西諸島任務4回は2-2で実施しはじめの出撃からボスへ進めますけれど、またヲ級さん編成が出現し一挙に戦艦を含む4人が被弾…その後2回めのボス到達時もヲ級さんが出現しまた戦艦を含む4人が被弾、3回めのボス到達時もまたヲ級さん編成で今度は航空戦で雷巡1大破、4回めのボス到達時もまたヲ級さんと意味不明な事態が生じ、もう目を覆わんばかりの惨状はともかくとしてヲ級さんが出現する傾向は空母3撃沈任務やい号作戦時にまで続いてくださってもよいのですけれど…。
2回めの出撃ではやくもボス前まで直行しながらも当然の様に南下させられさらにル級さんによりアクィラさんを大破させられるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達数が1回少なくてよい割にはあらゆるお菓子な場所へ吹き飛ばされてよくない結果となりました。
また、上で触れた通りボス到達時は全てヲ級さん編成かつ輸送船エリア到達時は全てル級さんを含む編成でしたこともあり、損害は上で触れた通りの惨状に…。

南西諸島任務の大損害に連日げんなりしますけれど、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務、先日は実施しませんでしたので昨日はどうしても実施しなければならないことに…いえ、今日3回一気に実施してもよいのですけれど、それもどうかと思われますので昨日2回出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5任務についてはあと1回出撃すれば今週分が完了ということになります。


『世界樹の迷宮5』はようやくドラゴンゾンビが復活、これと戦うことに…ドリアード同様に案外苦戦することなく倒せ、レアアイテム入手にも成功しましたけれど、その素材からは高額な銃が作れるだけでした…。
それと同時にオリファントも復活していましたのでこれとも戦ってみて、こちらも苦戦することなく撃破にもレアアイテム入手にも成功、こちらのレアアイテムからはティナさん用の高額な鎧が作れました。

さすがに同日にラミアの復活はなく、採取地点を回って時間を潰していきますけれど、結局昨日はラミアは復活せず…皆さんのレベルは98となり、ラミアを倒したら99に達しそうな雰囲気を覚えます?
ただ、ラミアを倒したらあとはもう星喰なる存在と戦うだけになりますので、レベル99に達するタイミングとしてはちょうどよいともいえます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月15日

取り巻く自然、たくさんの生き物たち。その神秘と息づかいを切り取ります。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□スケッチブック(12)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた日常系4コマでしたら何の心配もせずに安心して、安定した内容で読めるものとなっています。

そしてここまで長く続く日常系4コマ作品ともなると、特筆すべきことはあまりなかったりして…?
あえて触れてみると、今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけながら相変わらず栗原先輩を中心とする生物ネタが多かったりし、このあたりやっぱり(無駄に?)詳しく興味深くもあったりします。
一方、前巻ではみなもさんの出番が多かったのですけれど、今巻では(あとがき以外)登場せず…同様に朝倉先生なども姿を見ませんでした?
なぜかここにきてお店で店員をしているかたの紹介ページが出てきたりもして…アニメの最終話でも自己紹介をしていた弥生ゆうこさんですけれど、今後出番が増えるの、かも?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定して笑えるという意味も含め面白い作品…やはり個人的には大好きで、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm単装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの分岐で北上させられた挙句にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうもここ連日、はじめにボスへ到達した際はヲ級さん編成が出現している様な気がし、昨日もまたそうなりいきなり白露さんがHP1になる大破…。
その後は3回連続でボスへ進めていたもののその次でボス前まで直行できながらそこから南下させられるに至りそれでよい流れが断ち切られその後はあらぬ方向行きとされるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回まで達しながらそこから連続でボス前まで直行→当然の様に南下をさせられても気にしません…はぁ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回となり、ボス到達4回達成以降に輸送船行きが連発、ですので数値以上に大荒れになった印象を受けてしまいます。
損害も上で触れた白露さんの他大淀さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など、こちらも大荒れ…。

それだけ輸送船エリアへ飛ばされましたので昨日でろ号作戦も完了しましたけれど、もう疲れ果てましたので1-5への出撃任務は昨日は実施せず…。
任務ボタンの押し間違えにより高速修復材を1つ消滅させてしまったりもしましたし、昨日はどうもよくない感じです…。


『世界樹の迷宮5』はドラゴンゾンビ復活を待っているのですけれど、なかなか復活せず…ですので採取をしながらマップ上に姿の見える敵を倒したりします。
ティナさん以外の皆さんについては鎧も高額防具で固めることができました…ティナさんだけ何もないのですけれど、おそらくドラゴンゾンビかオリファントかラミアが落とすレアアイテムから作れると予想されます?
…なかなか復活しないものですから、その時間を埋めるために戦っているうちにレベル96になってしまい、これはもしかするとレアアイテムを集め切る前にレベル99に達してしまうかもしれません?(特にドラゴンゾンビらレベル開放などに影響するボスの経験値はものすごく多いので、それらを1体倒すだけで1レベルくらいは上がってしまいますので…ラミアが復活する頃にはなってしまっていそうです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月13日

おふれこタイムス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おふれこタイムス(1)
■南瓜さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、新聞部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立御振木清心学園という高校にある新聞部なのですけれど、その部はちょっと特殊なものでした。
この世界にはUMA、つまり未確認生物が生息しており、彼ら彼女らは人間の姿に擬態し人間に混じって、その正体を隠して生きているのですけれど、その部はその学校に通うUMAたちが正体を隠さずに過ごせる様に、ということで設立された、UMAたちの集う部なのでした。
ちなみにUMAたちは人間に擬態して生きているとはいっても特に問題などを起こすことはなく、逆に99%のUMAはひっそり目立たない様に生きようという思考の持ち主です。

その部を設立したのは湯沢夢実さんという2年生の明るく元気な女の子なのですけれど、彼女は人間です…ただUMAを見分けることのできる観測点と呼ばれる力を持ったかたで、仲良くなったUMAのかたが学校で素で過ごせる場所を作ろうと思い、その時点で存在していなかった新聞部を設立したのでした。
彼女と仲のよいUMAとは同じクラスの中園ルビィさんというクラスでは地味にしている、夢実さんに心酔しているといっていいほど慕っていて彼女のお屋敷でメイドを自主的にしていらっしゃる、種族としてはビッグフットとなるかたです。

そのお二人は偶然見つけた1年生お二人にも入部しないかと話を持ち掛け、最終的に入部してくださることになりました。
お一人は八木みらいさんという種族はチュパカブラの、無表情でクールな雰囲気の、実家はUMAを管理している組織のかた…その事情から、将来の夢などは特に持ち合わせておらず冷めた生きかたをしていらしたのですけれど…?
もうお一人は尾根寿々子さんという種族はネッシーの、おバカで天然な、そしてUMAとしては非常に珍しいものすごく目立ちたがりでアイドルを目指したりしようと考える、相当な変わり者といえます?
…紹介が逆になりましたけれど、お話ではじめに登場するのはこのお二人で、主人公格はみらいさんと思われます。

新聞部を設立した皆さんですけれど、部室は旧校舎にある洋式茶道部と同室であり、その部の唯一の部員もまたUMAでした。
彼女は瑞城ありかさんという長い黒髪の素敵な雰囲気を醸し出した、けれど極度の人見知りなかた…種族としては本当に人間に認知されていないまさしくUMAそのものな大蜘蛛であり、この種族はもう彼女しか残されていないといいます。

その他登場人物としては、占星術部の部長さんで種族は何と宇宙人な常盤芽衣さん…彼女は38億年前から地球におりずっと動物調査をしているという、ある意味ものすごい存在…。
元地学部の部員の室町紗白さんは種族はモンゴリアン・デスワームという巨大な芋虫なのんびりしたかた…後に人間の井上月下さんと弦楽同好会を設立します。

お話のほうは、その様な皆さんによる学校生活を描いたもの…。
当初はただ居場所を作るために設立した部なのですけれど、生徒会より活動実績がないと廃部になるという通達があったためきちんと新聞を作っていくことに…。
学校には新聞部の皆さん以外にも結構たくさんのUMAなかたがたがいるのですけれど、人間に正体はばれていない模様…寿々子さんなど堂々と尻尾を出しているのですけれど、それでもばれません。
その様な皆さんの賑々しく楽しい様子を描いた作品で、皆さんとてもかわいいこともあり基本的にはとても微笑ましいお話…ただ紗白さんのお話などはよい意味で泣けてしまいましたかも…?
また、皆さんの中で特にみらいさんの成長についても見ることができ、こちらもよいもの…彼女の進路希望に対するお話で物語として結構きれいに終わっていましたのでそれで完結かとも思ってしまいましたけれど、そうではなかったので一安心…。
…個人的にはとにかくありかさんがかわいくて仕方ありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはルビィさんの夢実さんへ対する様子がよい感じです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、15cm3連装砲、流星改となり、流星改が出ましたので悪くはないでしょうか。

戦いのほうは、いつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日もまたはじめの出撃からボスへ進めるもののヲ級さん編成…。
そしてボス前で連続南下させられるに至り、以降無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回め以降延々あらぬ場所行きにされても、損害が続々と発生しても全て気にしないことにします…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回となり、ボス前での南下が多すぎる非常に悪い結果となりました…高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされなかったのが救いでしょうか。
損害も多数となり、やはりよくない結果…。

そういえば綾波さんが改二仕様になったということで、彼女を含む4人+αで2-5へ出撃、というあまり気の進まない任務の準備が完了してしまったということになるのですが、どうしましょう…ろ号作戦が完了したら実施します、か?


『世界樹の迷宮5』は30階の探索を実施するのですけれど、マップをまっすぐに進むとすぐにアルコンさんの目的地である別の星に通じる扉の前までたどり着いてしまい、そこを開けるとそのままアサミーナさんたちを伴って別の星へ行ってしまい、あっさりエンディングになってしまいました。
さすがにこれで終わりなはずはない、ということで30階の探索を実施していくと、星喰を封印するポイントを発見…それを解除することによりそれと戦うことができる様になるみたいです。
もちろん今すぐに挑戦することはしませんけれど、装備も整いレベルも99になったときには…けれどわざわざ封印してあるものを解いて倒せなかったら、あまりにひどいことをしたということになってしまいます?

装備を整えるためのお金について、30階にも採取ポイントが固まって3つありまして、それらを含め第六階層の採取ポイントを一通り回ると100,000程度のお金が得られますので何とかなりそう、レベル99になるまでに装備が整いそうです。
…採取ポイントが3つ固まってあるのは一見ありがたいのですけれど、「!!ああっと!!」のリスクを考えるとちょっときついものがある、かも?

これで残る問題はレアアイテムについて…モンスター図鑑は一番下を除いて全て埋まっており、それらの中でまだレアアイテムを得られていないのは圧迫の牛魔人、アンデッドキング、オリファント、ドリアード、ドラゴンゾンビ、ラミアとなり、意外なことに普通の敵に関してはすでに全て得られていました。
残るこれらのレアアイテムをどう得ればよいのかが全く解りませんので、使用ターン時にその敵を倒せば落としてくれるアイテムをかならず得られるというアイテムを使うことにしました。
ただオリファント以下4体はまだ復活していませんので(復活、しますよね…?)、前者2体で試してみることに…圧迫の牛魔人は第六階層の姿の見える敵でしたけれど無事成功、後者は復活していいのか疑問になってしまうリリさんの仇ですが1ターンで倒せる様になっておりこちらも無事得られました。
そして第六階層の姿の見える敵やアンデッドキングの様なボスのレアアイテムは総じて高額武器防具の素材になっていて、これはもうオリファント以下4つも絶対に得なければならないわけなのでした…あれらは倒すのも一苦労で、ちょうど倒せると判断したターンにそのアイテムを一番素早いかたが使いその他の皆さんで確実にとどめを刺すというなかなか難しいことを要求されるわけですけれど、どうにかしないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月12日

刑事ナターシャ・完全犯罪!吹葉町の民家で消えたプリンの謎

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□だーがしゅか(1)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はナターリア・カルサヴィナさんというロシア人な14歳の女の子…日本に憧れるちみっこでかわいく微笑まし女の子です。
彼女は学業成績が優秀であることもあり高校生待遇で日本で留学ができ、その際に下宿することになったのが猫谷商店という駄菓子屋さんでした。

その駄菓子屋さんには三人の姉妹がおり、長女の猫谷望海さんは眼鏡をかけた長身で駄菓子屋さんの店主をしているかた、次女の奏恵さんはスタイルもよいかたなのですけれども残念と表現されてしまう高校生のかた、三女の珠枝さんはちょっとツンデレなところの見られる中学生のかたとなります。
ナターリアさんの年齢としては珠枝さんと同じとなるのですけれど、高校生待遇ということで学校では奏恵さんと同じクラスになるのでした。

その他登場人物としては、奏恵さんの友人なかたがたや駄菓子屋さん常連の女の子、担任の先生にして望海さんの親友さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロシア人な女の子のいる日常を描いたもの…。
小さくかわいい留学生がやってくる、というのは以前読んでいる『きんいろモザイク』など結構見られるシチュエーションながらやはり微笑ましいものですので何の問題もないものですけれど、今作は舞台が駄菓子屋さんということで駄菓子に関するあれこれについて結構描かれています。
出てくる駄菓子はおそらく実名かと思われ…その環境の影響でナターリアさんは駄菓子に興味を抱き惹かれていき、本国に提出するレポートの題材に駄菓子を選びました。
ところが、この巻の最後でそのレポートがD判定を受けてしまい強制送還の危機に…?
…今日の日誌のタイトルは、本編を読めば解るかと…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはかわいく微笑ましくも駄菓子要素も加わった面白い作品…果たしてナターリアさんはどうなってしまうでしょう、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。
…そういえばこちらもメインキャラにロシア人のかわいい女の子がいましたっけ、ということで上の作品と一緒に読んでみました(こちらはハーフですが/何)

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で関係が危うくなっている様に見えた範子さんとカラーレスのかたがたとのお話から…やはり範子さんはかなり疑いの目を向けられてしまいましたけれど、最終的には解ってもらえめでたしめでたし…。
…ちょっと、いえかなり、相当この範子さんというキャラクターがいいかたすぎで、また彼女を受け入れてくれたカラーレスのかたがたもよいかたがたで、かなり泣けてしまいましたかも…。

その範子さんは千明さんやリーリャさんとともに、お二人が前巻から探したマジックアイテム探しに協力をすることになったのですけれど、千明さんの兄…グラス・モナークの情報を求めるレギオンにリーリャさんと千明さんが捕らえられてしまいました。
彼女たちを人質として、お二人が所属するそれぞれのレギオンにグラス・モナークの情報を持ってこさせたのですけれど、その場所というのが千明さんたちが探していたマジックアイテムのあるという場所で…?
しかしそこはグラス・モナークが出しているという、レベルmaxの兵士が100体で守っているという危険地帯…リーリャさんたちを人質に取った存在はそれと戦え、と要求してくるのでした。
その兵士が存在し続けているということは千明さんの兄がブレイン・バーストの世界にまだ存在しているという証拠にもなるみたいですけれど、果たして…謎が謎を呼び続けますけれど、個人的にはそれ以上にリーリャさんと範子さんが涙を誘うレベルでいいかたすぎてもう大好きで、あとカラーレスのかたがたなど他の皆さんもとてもよいかたがたです(千明さんの兄は今のところ○○にしか見えませんけれど、その真意は…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千明さんとリーリャさん、あるいは範子さんがよい感じです。
ということで、こちらはお話もよいものながらちょっとキャラクターが相当よろしく大好き…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進み幸先のよい出だし…となりつつそのはじめの出撃から2連続でヲ級さん編成との遭遇となってしまいました。
その後は高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされましたので以降特に何も期待することなく艦隊派遣を続行し続け、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とまではいえないものの、それでもかなり悪くない結果といえます。
ヲ級さん編成は3回…なのですけれど、唯一の大損害を受けた初風さん大破はそこではなく輸送船エリアでのル級さんによってで、やはりかのエリアでのル級さんが恐いです…。


『世界樹の迷宮5』は引き続き第六階層の探索…こちらは26〜29階をワープで行き来させられどんどんわけが解らなくなってきてしまいます。
それでも何とか、まだ地図埋め自体は8割程度といったところながら、30階にまでの到達に成功しました。
するとアルコンさんの母星と連絡がつき…いえ、正確に言うとその階にいる星喰なる全宇宙でも最上位レベルの凶悪な魔物により艦隊が壊滅させられ、その最期の通信を受け取ることができたといいます。
その通信によると艦隊は壊滅と引き換えに星喰の封印に成功した、とのこと…ですのでアルコンさんは引き続き新たな星への道を徒歩で進むことにし、アサミーナさんたちは引き続きそれに付き合うことになりました。

そこへ至るまでの途中、マップ上に姿の見えるスライム状の、脅威度は何とか勝てるかも、というランクになっていた敵とぶつかってしまい戦闘になりましたけれど、足を封印できたこともありそう苦戦することなく勝利に成功、よい素材を落としてくださいましたし最終的には全てのマップ上に見える敵を撃破するのもよさそうです。
とはいえそれはたまたまうまくいったからで、もう一度戦ってみると全員のTPを0にさせられどうにもならなくなりましたが…そのスライムの他にも2種類マップ上に姿の見える敵は存在し、大きな身体の敵とはまだ戦っていないものの分身する敵とは戦ってみて、こちらには普通に勝利できました。
…脅威度でいえば普通の敵であるミラーアイアイやアシュラゼミあたりも非常に高い…これらに較べるとオウムなどは癒しの存在にすらなってしまいます。

そして、街へ戻って皆さんと会話してみても、どうやら30階が本当に最後の階になるのは間違いなさそう…その星喰なる存在と戦うことになるにしてもならないにしてもこの階で最後なのですから、その階を焦って探索することはないでしょう。
特にアサミーナさんたちのレベルは現状84で90までしか上がらない状態になっており、30階の探索よりもまずはそのレベルをさらに開放するのを先にしたほうがよさそうです。
幸い、というべきか、鉱物採取クエストの先にこれまでのジュネッタさんやソロルさんのクエスト同様に酒場のメリーナさんのクエストが発動、そのソロルさんの際に第三階層のこれまで行けなかった場所が行ける様になったのと同様、第四階層のこれまで行けなかった場所の道が開けました…過去の流れからこれがレベルをさらに開放するクエストであるのは間違いないでしょう。

ということで19階の奥へ、メリーナさんを伴って向かってみることに…ここもワープの連続ですけれど、ただこちらは範囲も狭くまた第四階層の水晶ワープは過去にも経験していますのでそう迷うことなく最奥にたどり着きました。
余談ながら、ここに出てくる芋虫はそれほど強くない上によく効く麻痺状態で倒すと結構な値段で売れる素材を落としてくださいますので延々ここで戦う、というのもありなのかも…?

最奥にはこれまでのドリアードやドラゴンゾンビ同様、今度はラミアが存在…これと戦うことになります。
はじめの戦いでは謎の超攻撃をまた受けてしまい全滅しましたけれど、2回戦ったところでどうやらこれはラミアが分離させた蛇を攻撃するとカウンターとしてやってきてしまうことが解りました。
蛇は封じ攻撃を連発してきて非常に煩わしいのですけれど、それは無視をしてラミアに攻撃を集中…それでも相当厳しい戦いとなったものの、何とか撃破に成功しました。
するとレベル上限が99まで上がり、さすがにこれ以上は上がらなさそうな様子…また、クエストの報酬として350,000という高額なお金を得られたものの、アサミーナさん用の剣を買っただけでなくなってしまいました…。
…ちなみにメリーナさんはこの魔物のせいで他の冒険者に危害が及んでいるため討伐、というソロルさん並にまともな理由です…また、彼女の職業はネクロマンサーでリリさんとかぶっています…。

30階まで到達している上にレベルを99まで開放でき、その上で新たなクエストが見当たらないので、もうクエストは発生しないのかもしれません。
ですのであとは30階を探索するだけ、といいたいところなのですけれど、問題が3つほど…1つはアサミーナさんたちの実力がまだ微妙というところですけれど、これは探索などを実施しているうちにそのうち上がっていくでしょう。
2つめはお金がやっぱり全然足りない、ということなのですけれど、これは第六階層の最寄りな採取ポイントを一通り回れば1日で80,000程度のお金を得られる感じですので、毎日これを繰り返しつつ普通の敵のドロップにも期待するしかありません。
そして3つめは、上で触れたドリアードやドラゴンゾンビ、ラミアを含めまだ得られていないレアアイテムがあるということ…第六階層の影やスライムは幸い普通に戦って得られたのですけれどまだ得られていないものはどうやって得ればよいのか解りません。
どうやらアイテムを確実に落としてもらえる様にするアイテムは使ったターンで敵を倒さなければ効果がない模様で、うまくタイミングを合せればよいのですけれど、ラミアなどは戦闘が非常に厳しいですし、もっと強くなってから挑戦しましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月10日

青春は食べ物です

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□パンでPeace!(1〜2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは第2巻が先日届きそのまま観てみたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、こちらは以前観ており第2期が今期放送されるという『魔法少女なんてもういいですから。』などと同様にショートアニメとなっています。
全13話のショートアニメながら、DVD(といってもblu-rayですが)は2巻に分かれており、以前観ている『ミス・モノクローム』の第2期と3期が1巻でまとめて出たのに対しやや不思議…といいたいところながらその『モノクローム』も以前観ている第1期は今作と同程度の分量で2巻に分かれていましたのでそう気にしなくていいです?(以前観ている『わかば*ガール』はショートアニメにしては1話が長めでしたので…)

第2巻の内容ですけれど、この巻ではふわふゆベーカリーとは別の、新しくできたパン屋さんの娘さんなまいさんが登場されます。
5人めのメインキャラといえるかたで、このかたもとてもかわいく微笑ましい…のあさんを巡ってふゆみさんとは対立関係にあるのですけれど、ただのあさんに関してはあまりにかわいくて愛でたくなるという感情で、百合的にいうとむしろこの対立していたはずのお二人の関係が、でしたりして…?
あとは文化祭のお話があったりもし、最後は皆さんでまいさんの家の別荘でお泊りをするのですけれど、ここでまいさんが皆さんの輪の中に入っていくさまがよろしく、よい最終回でしたかと思います…原作はまだ完結しておらず2期も期待できるかもですけれど、ひとまずはきれいな終わりかたになっていたといえるでしょう。

今作はふゆみさんやまいさんが愛でたくなるのも解るほどのあさんが非常にかわいくて仕方のない作品なのですけれど、また同時にタイトル通りパンに焦点を当てた作品でもあります。
ですので作中の随所にパンが登場、観ているとパンを食べたくなる様な作品…という以前観ていて以前原作を読んでいる『幸腹グラフィティ』の様な一面も持ち合わせています。
その他、各巻には原作者さまの描いた描き下ろし漫画の収録された小冊子もついてきています。
…主人公のみなみさんがやや目立たない印象を受けましたけれど、その描き下ろし漫画でそこがネタにされてしまっていました(何)

イラスト…作画はショートアニメですのでまずまずといったところでしょうか。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品…観ていてほんわかします。
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常としてオープニングが短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には上で触れた通りふゆみさんとまいさんの関係が特に気になり…?
付加要素としては上で触れた小冊子の他声優さまがお話を解説しているブックレット、それに映像特典は1・2巻合わせて4時間程度はあるはず…。
ということで、こちらはふんわり微笑ましくよい作品でした…特にのあさんのかわいらしさは、アニメ中では以前観ていて以前原作を読んでいる『きんいろモザイク』のアリスさんに匹敵するかも…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、32号対水上電探、水観となり、水観が出ましたので相当よい結果といえます。
そして昨日はネットワークエラーが頻発、出撃しようとしたり遠征艦隊を迎えようとしたり演習で夜戦を挑もうと思ったらエラー画面行きにされます…さすがに出撃ボタンを押したところでエラー画面行きにされた場合は疲労が溜まったりはしない模様…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃は無意味にボスへ直行させられさらにヲ級さん編成と遭遇という無残さ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日順調に行った試しがなく大荒れ続きで昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり…つまりはじめの出撃以外は全てボスへ、しかも直行という極めて順調な結果を得られました。
この結果には少々驚いてしまい…やはり何も考えないほうがよさそう…?

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらを完了すべく出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利としつつ第3戦の時点で五月雨さんが戦闘糧食を食し、ボス戦は鳳翔さんが1の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務も完了、とはいえ今日はあ号作戦のために延々出撃を繰り返すことになりますが…。

2-2は毎日これくらい安定してくださればよいのですけれども…特に今日は月曜日ですることが多いのでなおさらですけれど、ただ期待はしないでおきましょうか。
…運営電文によると軽巡洋艦のどなたかに改二仕様がくるみたいで、由良さんか鬼怒さんか名取さんでしたらレベル99ですので確実になれますけれど、果たして…?


『世界樹の迷宮5』は27階の探索を実施しますけれど、ワープポイントが非常に複雑で迷ってしまいます…このワープポイント、入った向きによって吹き飛ばされる場所が変わってしまうのです。
しかも敵には一列混乱スキルを使う恐ろしい敵まで登場…即死攻撃に混乱攻撃と1つ階を上がるごとに危険攻撃が増えてきており、これでは28階以降がどうなってしまうのか非常に恐ろしいです。
おかげでまた何度か戦闘不能に陥り、地図埋めも大変な状態に…。

それでも昨日で何とか27階の地図も概ね…評議会に認めてもらえる程度には埋めることができ、一応28階に足は踏み入れました(すぐに去りましたが)
この時点でアサミーナさんたちのレベルは75となり、まだ余裕はあるものの直前になって慌てるのもよくありませんので、次のレベル開放クエストを探してみます。
クエストはいくつか発生しており、いずれも未実施で後回しにしているのですけれど、70からの開放クエストはジュネッタさんが関わっていましたので、ギルド長とオリファント…あの大きな象を討伐するものか、アンデッドキングが召喚したらしいドラゴンゾンビをソロルさんと討伐するかのどちらか、あるいは両方が怪しいということになりました。

とりあえず、まずはすぐに戦える前者と戦ってみることに…ギルド長がパーティに加わった状態で戦うことになります。
この戦いなのですけれど、ティナさんの3回攻撃で早々に頭と腕の封印に成功ししかもそれが結構なターン数持続してくださいましたので、敵にほとんど攻撃を許すことなく撃破に成功しました。
こちらの報酬は150,000と非常に高いお金…ただレベル開放はされませんでした。
…ギルド長がオリファントを討伐した理由は、かの者から良質の釣り道具が作れるから、でしたり…。

一方、ソロルさんはリリさんのためにドラゴンゾンビを倒そうとされており、このクエストを実施している間はパーティに加わってくださいます。
こちらはすぐにはそのドラゴンゾンビのところまでは行けず、かつて12階の探索時に見つけており、けれど進めなかった通路の奥へ進み、結構な広さの地図を埋めていくことになります。
しかも13階に上がるとドラゴンゾンビが黒い霧を吐き出してきてしまい、その状態で戦闘になると全員はじめから盲目状態になってしまい、さらにはマップ上にいる敵の姿も見えなくなってしまい、かなり面倒な戦いを要求されます。
その最奥でドラゴンゾンビと戦うことになりますけれど、様々な全体状態異常攻撃を仕掛けてくるうえに、この敵もまた謎の全体超ダメージ攻撃を放ってきます…その攻撃や全体呪い攻撃により2度ほど戦闘不能となってしまいました。
けれど3度めの挑戦では早々に麻痺攻撃が効き、しかもそれが2回も通じたので(今作は一度通じた状態異常の2回めは効きづらくなるといいます)ほとんど損害を受けることなく撃破に成功…この極端な結果、オリファントも何も効かなければどうなっていたか…。
こちらの報酬は250,000とさらに高額なお金が得られたものの、それでも強い武器を購入するには遠く及ばない上、すでに出ていた剣や杖に加えて拳まで出てきてしまいました…また、こちらで最大レベルが90にまで開放できました。
…そしてこちらはやはりソロルさんとリリさんの関係がよいものです。

その2つのクエストを終えることにより、75でしたレベルが一気に79にまで上昇…でもあまり強くなった気は…?
大量のお金のおかげでその異常に高額な武器以外の装備は整えられ、またすみれさんだけには高額武器を購入できましたけれど、ここからどうしたものか…他の高額武器を入手できるだけのお金を何とか貯めるべきか、それとも先へ進むべきか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月09日

花言葉がたくさん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あじさいプラネット(1)
■知梨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、あじさい荘というアパートでルームシェアをする女のかたがたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台は二人でルームシェアをすることができるそのアパート、主人公はそのそれぞれのお部屋で暮らすかたがた…特定のお一人、あるいは一組がというわけではなく、皆さん等しく主人公格といえそうです。
ちなみにお話がはじまった後にルームシェアをはじめたかたがたはともかく、はじめからしているかたがたはどうしてそうなったかなどの説明は一切なく、かといってそれまでに面識があったりしたわけでもないという、この手の作品にしては少し珍しい形式になっています。

201号室で暮らすかた、紫月秋乃さんは大学1年生のクールな雰囲気な、ゲーム好きで一人でいるのが好きだというかた…。
彼女と同居しているのは柳小春さんという社会人でベビーシッターをしている、かわいいものなら何でも好きだという天然でやや騒がしいかた…性格に難があるのかどうかよく解らないながら、昔から友人がいないといいます。

202号室で暮らすのは陽向春奈さんという高校2年生の、いわゆるギャルな外見をしてさらにやや人見知りらしく人と話す際にやや恐い顔つきになってしまうため誤解を与えやすい、でも(小春さんと同じ)アニメが好きだったりするかた…。
彼女は当初一人暮らしだったのですけれど、西陰雨音さんというかたをお迎えすることに…彼女は年齢も不詳なふんわりした世間知らずのお嬢さまで、理由は全く不明ながら家出をした模様で何度も春奈さんが保護をしているうちに一緒に暮らすことになったのでした。

102号室で暮らすのは青野葵さんと橙夏さんの姉妹…姉はあまり出番がないのですけれど妹で中学1年生の橙夏さんは大家さんと仲がよい、結構天然なかたとなるでしょうか。
大家さんは藍咲優子さんという9歳で小学生な女の子となり、家事のよくできるしっかり者なかた…父親は長い間自分探しの旅なるものに出続けているといいます。

その他、お話の後半から203号室に東堂蓮さんと凪さんという双子の姉妹が入ります。
彼女たちは春奈さんと同い年で(偶然)彼女と同じクラスへ編入したのですけれど、実のところは雨音さんのお屋敷のメイドさんで、彼女を見守るためにやってきた、ちょっと抜けたところのあるかたがたとなります?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
基本的に秋乃さんと小春さん、春奈さんと雨音さん、橙夏さんと優子さんという3組のかたがたがメインとなり、お話ごとにこの3組のかたがたのいずれか1組に焦点を当てたお話が進んでいきます。
当初はあまり仲がよくなかった秋乃さんと小春さんが徐々に距離を縮めていくさま、あるいは色々不思議な雨音さんと関係を紡いでいく春奈さんなど、それぞれに見どころがあり、もちろんペア以外のかたがたとの関係も描かれます。
その人間関係も面白く、また基本的には落ち着いた作風なはずなのですけれど、妙に笑えるという意味で面白いシーンも多く、色々楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのペアごとになかなかよい雰囲気です。
ということで、こちらはお話としても面白く、また百合的にも悪くない、かなりよい作品でしたかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、12mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、また例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられげんなり…ながら昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈のみで3の任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうもこの数日大荒れ傾向で残念な流れを断ち切れないこちら、昨日もまたはじめの分岐での北上を頻発させられさらに早々にウォースパイトさんとローマさんが被弾と嫌な流れは消えません…ローマさんはその後2回めの出撃でのはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦で小破にまで至らされます。
6回連続ではじめの分岐で北上させられた次にようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから当然の様に連続で南下させられるに至り、もういつも通りとなってしまいため息…南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回となりもう完全に心が折れ、以降何も考えず無心で出撃を延々継続し続けます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、安定化の願いむなしくかえってより大荒れの悪くひどすぎる結果を招くことになってしまいました。
ろ号作戦もとっくに終わってしまいましたのに引き続き輸送船エリアへ吹き飛ばしてくるのも残念ですけれど、それ以上に高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられるのが悲しいです…これまではそこへ吹き飛ばされることってほとんどなかったはずですのに、この数日は連日吹き飛ばされ続けてしまっています。
損害も上で触れたかたがた以外にもポーラさん小破など大きく…。

この時点でもう心が折れうんざり、げんなりしていたのですけれど、すでに1-5への3回出撃任務が発動した上で1回出撃をしていますので、何とか昨日も1回出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんがHP1になる大破を受けつつ敵の全滅には成功しました。

結局1-5でも大損害と、昨日は本当に何もいいことなし…特に2-2の連日の展開は心を折ってきます…。
もう、今日は何も期待しません…。
その他、5-3でのレベル上げではまたもや明石さんがMVP…つまりD判定敗北、4回連続で北行きにされたりとこちらも散々で敗北数がかさみます。


『世界樹の迷宮5』は26階の探索…すでにレベル70で現状それ以上上がらず、何とか開放をしなくてはいけませんからクエスト受注や地図埋めなどは後回しにしてともかく上へ進む道を探します。
ところが、1ターンで敵を倒せず即死攻撃を受けたり、採取をしたら「!!ああっと!!」を受け不意打ちで壊滅したりと、すぐに戦闘不能になってしまいなかなか先へ進めません…ここにきて難易度が数段階一挙に上げられた印象です。
しかもマップ上に姿の見える敵は久しぶりに見る警告度最大の真っ赤な勝ち目のない強さをしており、何とか回避するしかありません。

それでも何とか27階へ到達できましたので、一度離脱…すると酒場に新たなクエストとしてジュネッタさんに友達になってくれる人を探すというものが発動していました。
何やら樹海の3階に女の子の姿があったそうで、ジュネッタさんと一緒にそこへ向かうのですけれど、そのジュネッタさんがもうレベル70の力と装備があり、アサミーナさんたちと同等の力…宿屋の店員さんがそんなに強くてよいのですか…?

第一階層はもちろん全て探索できているのですけれど、封印されていた扉の奥には過去にはいなかった…ドリアードがいました。
ジュネッタさんは彼女(?)と友人になろうとしますけれど、ドリアードの周囲に亡き者にされた冒険者たちがいるのを見て流石に怒り、それと戦闘になりました。
25階のいわゆるラスボス同様に1ターンめで謎の大損害を受けジュネッタさん以外HPが1桁に追い込まれ危うく早々に全滅しかけましたけれど、その後は全部位封印に成功し危なげなく勝利…かなさまはやはり全体回復スキル持ちの二つ名のほうがよいみたいです(そうでないと戦闘不能者出現を抑えることはできなさそう…)
すると、とっても大好きなあのかたのお話通りレベルが80まで上がる様になり、このクエストクリアによりレベル72に上がることができました。

これである程度腰を据えてプレイできる余裕ができましたので、即死攻撃などに注意しつつ素材を集めて装備を整えつつ、それに必要なお金も貯めながらマップを作っていくことに…昨日は26階の地図を概ね、マップ上に姿の見える敵の周囲以外は作れました。
ドリアードを倒した際に得られた素材で500,000も価格のする杖を作れる様になりましたけれど、400,000もの価格のする剣ともども、思い切ってそこまでお金を貯めてしまって一気に強化を図ってもいいのかもしれません(その下に位置する杖も100,000の価格ですし、その様に少しずつ強い武器にすべくお金を使うよりは、あるいは…?)
いずれにしても、まずは防具のほうを優先していこうと思い、また現状発生しているクエストはお金を貯め切った時点でレベルが80まで遠ければ実施、もうすでに80近くになっていた場合は次のレベル開放まで待つ、ということにしようかと思います。
…ドリアードの素材からは靴も作れるのですよね…これはつまりかの敵も他のボス同様に日数を経たせれば復活する、ということ…?(それどころかいわゆるラスボスも復活したりして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月08日

ゆるふわ革命

〜拍手のお返事〜
10:02(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
それに『世界樹の迷宮5』のレベルについてもお教えくださって、こちらもありがとうございます♪
第六階層へ進むとボスを1倒すごとに10ずつ上げられるのですね…むぅ、これはボス戦で楽をさせないという配慮(?)なのでしょうか…。
ともかく上げられることが解って安心いたしました♪


以前最新作をしている『その花』について、今月28日に新作ゲームが出るのですけれど、こちらの同人版公式サイトによるとそれに先立つ21日に『愛の記憶をもういちど』なるドラマCDが出るみたいです?
いまだ予約などにその姿は見えませんし、もしかすると予約はできないのかも…忘れない様にしないと…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
どこかで聞いた様な…?
□きらりブックス迷走中!(1)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、本屋さんでアルバイトをすることになったお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院きらりさんは長い黒髪のほんわかした、結構ドジっ子でまた世間知らずなお嬢さま…その世間知らずさを危惧した母親により、高校入学を機にアルバイトをすることになりました。
そのアルバイト先は、12歳にして飛び級で進学しなおかつ店長をしている、きらりさんの従姉妹の桐生院えりぃさんが経営する鳴草書房という本屋さん…その書店はえりぃさんが経営をする様になってから同人誌なども取り扱う様になりイベント後にはお客さんが大量にくるもののそれ以外の際は閑散としているというお店…。
えりぃさんは12歳通りの見かけながらしっかり者で厳しい、でも年齢相応なところもあるかたとなるでしょうか。

お客さんのいないその本屋さんなのですけれど、すでに二人のかたがアルバイトをしていました。
桜庭ふわりさんは食べることと寝ることが大好きだという、お名前の通りちょっとふわふわしたかたとなります?
花苺ここみさんは家族のために(?)アイドルを目指している、周囲からは電波系と呼ばれてしまうかたでしょうか。
その他、きらりさんの親友でクラスメイトでもある常に和服を着た、そしてちょっと思い込みの激しい大宮司菊乃さん、それにえりぃさんの知り合いで同人誌を描いていてなおかつその後菊乃さんが入った美術部の部長もしている紙之上つづりさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで本屋さんで働くことになったお嬢さまのお話…。
きらりさんはそこではじめて出会った「きらり系漫画」を痛く気に入り、その中でも『まんがタイムきらりMAX』という雑誌で連載されている『ゆるふわ革命』の大ファンになりました…日常系なお話が特に大好きになった模様です?
そうして漫画などが好きになっていくきらりさんなのですけれど、カバー下を見れば解る通り常識を学ぶためにやってきたそこで働くことになった結果、かえってひどいことになった様な感じもし…?
ちなみに菊乃さんも漫画好きになったのですけれど、彼女は『きらりキャラット』派になり時にきらりさんと対立することも…また漫画を描くまでに至った模様です?
きらり系とかきらりMAXとかキャラットとか、何やら聞き覚えのある単語が登場してきますけれど、お話のほうはちょっとおバカで楽しい正統派のきらら系作品といえるでしょう…一応お仕事ものに分類されます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そういうシチュエーションを感じるシーンもなくはなく…?
ということで、こちらはずいぶんいわゆるメタなネタも盛り込まれた、おバカで楽しい作品といえるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
もうすぐ卒業が…
□ひまわりさん(7)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本屋さんを舞台にした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひまわり書房やそこにくる皆さんの日常が描かれていき、この巻ではまた夏休みの時期を迎えることになります。
その様なこの巻では身近なかたの、でもまだ知らない一面があるのですね、と色々なかたが感じるお話があったりして…?

まつりさんがひまわり書房へやってきてもう結構な時がたちましたけれど、やはりそれにより明確な変化が、第三者からの目から見ても解る様子…久しぶりにやってきた常連さんのお話など、よい意味での変化が感じられます。
そのお話では、ひまわりさんがまつりさんをかなり特別扱いしていることが解ったりして…?
その他、風子さんがひまわりさんのお家で昼食を一緒にされたりするお話でもその傾向が見られ…ともあれその様な少しの変化を楽しみつつ、基本的にはやはり穏やかな日常を楽しむ作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさん、あるいは風子さんも悪くありません。
ということで、こちらは結構な巻数を重ねてきましたけれど、まつりさんの高校卒業も近しくなってきて、これからどうなるのか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、失敗、25mm連装機銃、九九式艦爆となり、零戦52型が得られましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施するためにいつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いて南西諸島任務用艦隊のうち1つを2-1へ派遣します。
先日ははじめの分岐すら乗り越えられなかったこちら、通算4回めの出撃となる昨日のはじめの出撃の初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は初のボス前行き、問題その2のその先の分岐はボスへ進み、ボス戦はビスマルクさんが10の損害を被りつつ敵の全滅に成功しました。
これで2-1への出撃任務は完了、探照灯と戦闘糧食を得ました。

一方、他の艦隊はいつも通り2-2へ派遣、この数日げんなりする展開続きになってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から3回連続北上かついきなり高速建造材という完全無意味な場所行き、その次はボス前で南下と最悪の流れとなりはやくもため息…。
南西諸島任務用艦隊の2巡めからは2-1へ出撃した艦隊もこちらへ戻すのですけれど、はじめの分岐での北上率が高くそのためそこからあらぬ方向行きにされる確率も高くなり、さらにはボス前まで直行できたかと思えばまた南下と、つまり先日までのとても悪い流れは普通に継続してしまいます。
上と下で触れた、あるいは触れる別海域にて1回ずつボス到達を達成したため、こちらではボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回でこの結果ですので非常によくない結果といえます…。

また、昨日は空母撃沈任務も発動しており、2-1も含めボス到達4回時点で2-2でのヲ級さん編成は0、2-1では2の撃沈にとどまっていましたのでその時点で2-3へ潜水艦隊を派遣、反航戦の初戦で伊8さんが小破という大損害を被りつつボスへ進行、単縦陣の空母2駆逐艦1という大当たり編成と遭遇でき南西諸島任務ともども空母撃沈任務も完了できました。

そして2-2での連日の大荒れの結果ろ号作戦が終了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回ずつ実施をしていくことにしました。
昨日の出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

やはりちょっと最近、2-2がおかしいです…昨日は2-1と2-3にたすけられなければどうなっていたか…。
もうろ号作戦も終わりましたし、今日からは順調にいってください…。
…5-3でのレベル上げも分岐で北上を頻発させられ敗北数が増大、そろそろ勝率が99%から98%に下がりそうです…。


『世界樹の迷宮5』はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると第六階層へ進むとレベルを70以上まで上げられる様になるとのことですので、ともかく先へ進めることとし、25階の探索を実施…ここは少し面倒な構造になっていて、まず空を飛んで一通り回ってきた後、今度は奥で浮遊状態を解除してからきた道を戻って浮遊状態では行けなかった場所を埋めていく、ということに…。
それでも何とか先へ進むと、これまで何度かお会いしたかたが待っており、彼女は星々に生命を創造して旅をするアルコンと呼ばれる一族らしく、奥の扉には死を司る者がいるとのこと…アンデッドキングとは何だったのでしょう…(何)

意を決して扉を開けると、そこには以前第3作をしている『七竜』の真竜を黒くした様な存在がおり、それと戦うことに…なったのですけれど、瘴気を発生させられて大ダメージを受けて終了してしまいました。
そういったことが何度か続くと、どうもその瘴気ダメージはそのターンでこちらがダメージを敵に与えるほど大きくなり、また敵がその瘴気を吸い込んだ次のターンには超ダメージ攻撃がくるということが観察できました。
ですのでじっくり、瘴気の漂っている、そしてそれを吸い込まれたターンはただただ防御をしてしのぎ、何とか撃破に成功します。

するとそのままエンディングへ…アサミーナさんたちムラクモ13班が世界樹を踏破した、ということで終わってしまいます。
さらにnew gameではデータを色々引き継いではじめからやり直せる様になっており、これはとても嬉しい…今作も周回プレイができるならぜひしたいと思っていましたし、同じくそう思っていた上で触れた『七竜』はデータ引継ぎがなくそれを諦めましたから…。
最終的にはレベル99で皆さんを引退させて再び同じお名前などで登録し能力値をupさせ、さらに転職を繰り返してレベル1まで下げた状態で2周めをしようかなと…装備も引き継げる模様ですので、レベル1でも序盤は楽に進めるでしょう。
…ただし、かなさまは当初のアースランでリーパーな外見に戻そうと思います…ブラニーは別に必須ではなかった模様ですので…(何)

ただ、上で触れた通り第六階層というものがまだ存在…クリアしたデータでゲームを続け、25階の奥へ進むとアルコンさん(一族の名のはずですが他に呼び名がないので…/何)がおり、彼女はこの星を見守る役割を果たしたということで別の星へ行こうとされるのですが、ただ母星との連絡が取れず、自らの足で別の星へ向かうと言い出します。
アサミーナさんたちもそれについていくことにし、第六階層へ…ここはもう世界樹ではなく完全な宇宙空間なのですけれど、ここを探索していくことになりました。

昨日は26階の探索を少々実施したところまで…『七竜』にしても以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』にしても以前している『マイソロ3』にしても、本編クリア後にその本編よりもきついダンジョンが出現しましたのでこれもそれに連なるものと考えてよさそうです(こう見ると『新・ととモノ。』の物足りなさはこのあたりにも起因していたのかも…)
とりあえず、1ターンで倒せなかった場合即死攻撃を放ってくる敵はひどいです…やめてください。
もはやその空間は世界樹のあるアルカディアという世界とは別の世界ですので、敵も大幅に強くなってしまうとのことですが、大丈夫なのでしょうか…何とか、最後まで進めたいですけれど、難易度を下げているので大丈夫と信じたいです、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月07日

わたしの好きなひと

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『kadan』のうめ丸さまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
読み切り作品について、今回は萩野純さまの『あやうく疎遠』にはじまり黒白音子さまの『わたしの好きなひと』にあさみつ史さまの『tライアングラー』にチビのん☆さまの『君に夢中』、夢ノ紫也さまの『陸上少女』と、百合の正統派路線といえる学生さん同士の百合な関係を描いたものが多く、正統派好きな、けれど最近その手の短編を読む機会が同人誌以外ではそう存在しない状態な身としては嬉しいものでした…『トライアングラー』はちょっと特殊ですけれど、ああいうのもありですよ?(何)
連載作品は2作品収録されており、狛句さまの『あんまりその気にさせないで』は虎口を脱したかに見えますけれどこれで終わりなはずはないでしょうし、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は生徒なお二人は安定したよい関係になりましたけれど、こちらもこれで終わりなはずはないでしょうし、どちらも先の気になるものになっています?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということで、今回は一種の正統派路線なお話を多数読むことができ、そういう短編分が不足している身としてはより嬉しいもの…この第2巻は発売が予定より遅れましたけれど最後にはきちんと第3巻の予告もついていましたので続いてくださると願って見守りましょう。
そして百合なアンソロジーとして久しぶりに別のものが出るといい、そちらにも期待しつつやはりこちらも、両方これからに期待をしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、25mm3連装機銃、中型艦バルジ、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-1への出撃任務が出現しており、文面からしてどの様な艦隊でも大丈夫そう、ただ2-1は2-4並に羅針盤さんが手強い印象がありますので焦らず、南西諸島任務用艦隊のうち1つのみを分派することにしました。
そちらへのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐はあらぬ方向行きとされ早々に終了…ただあらぬ方向行きの先では軽空母3が出現と、い号作戦発生時は南西諸島任務の際にここへ1艦隊を派遣してもよいかもと思えます?
2回めの出撃、初戦はプリンツ・オイゲンさんが攻撃をミス→ビスマルクさんがが6もの損害という負の連鎖を発生させられた上、問題その1のそこの分岐はまたあらぬ方向行きにされ早々に任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は…もういいです。
結局昨日はその後南西諸島任務が2-2で終了しましたのでそこで打ち切り…はじめの壁すら乗り越えられない無残極まる結果となりました。

残り3艦隊による2-2出撃については、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこからの南下をいきなり発生させられ、さらにその次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい不穏な空気…。
さらにボス前での南下を頻発、しかも上で触れたビスマルクさん同様に戦艦なかたがたが早々に全員が被弾という、もう連日のげんなりする流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前で南下しての4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、2-1の惨状とあわせて実施すタ経緯からするとげんなりするレベルといえてしまいます…特にはじめの分岐でボス前へ直行できた6回中4回でそこから南下という意味不明の事象を発生させられたのですからなおさら…。

ちょっと最近、連日南西諸島任務で羅針盤さんが敵に回っていてどうにかしたいです…消滅させたいです。
2-1への任務でそれが増大してしまい、もう本当…特に2-1はあまりにひどすぎる惨状で、今日は何とかなるとよいのですけれど…。


『世界樹の迷宮5』は24階の探索まで実施しましたけれど、お金の不足以上の大きな問題が突如浮上しました。
それは、皆さんのレベルが70で上がらなくなってしまったのです…まさか最大レベルが70だなんて中途半端なところにあるとは思いもよらず…。
冒険者ギルドで引退をするとレベルを30にしつつ能力値をupした状態で継承ができるみたいなのですけれど、でもレベル30とはいくら何でもきつい…これを実施するのは現状ではちょっと考えられません。
レベル70という中途半端な数値が最大レベルとは思えず、それにサントラで第六階層まであることが明らかになっている中で敵と互角程度の戦いになっている第五階層でレベルが上限に達するとはなおさら思えませんので、おそらくいずれ上がる様になると予想され、そうすると以前している『七竜3』などでの経験上、こういう能力値継承はレベル99にしてから実施するのが最良とされますので、ひとまず引退はしないことにしました。
…ただ、その『七竜3』などと同様、延々繰り返すことで能力値を最大値にできるのでしたら、いずれは検討することになるかと思います?

ただ、現状70以上上がらないのは間違いなく、ですのでこの機会に休養を実施することにしました。
これを実施するとレベルが2下がるのと引き換えにスキルポイントを初期化でき、ですのでいらないものに割り振ってしまったものを最適化できる、というわけです。
かつてギルド長がおっしゃっていらした様に戦闘と探索を別のパーティにさせれば探索スキルを覚えなくてもよくなるのですけれど、やはり全てをアサミーナさんたちでさせたく、またアサミーナさんたちが探索のできないかたがたになるというのもさみしいので、やはりそこは両立させつつ、各々の得意なスキルを大幅に上げます。
また、かなさまについて、混乱などのスキルを使う機会があまりありませんでしたので、全体回復のできる二つ名のほうへ変更…これで戦闘が安定するかと思います。
結果、ブーストスキルにポイントを割り振れなくなったために純粋な攻撃力は軒並み低下したのですけれど、攻撃スキルは大幅に強化できたので、差し引いて多少強化できたのではないかと思われます…ただ、その分消費スキルポイントも増大し、長期戦には向かなくなってしまいましたが…。

24階の最奥ではあの謎の少女がまた現れ、25階で待つとおっしゃられ…今日はその25階の探索を実施することになります。
上で触れた通りサントラを見ると26階以上もあるはずながら、でもこの25階で何か大きなことがあるのは確かっぽい…気を引き締めていきましょう。
…クエストについて、レベル70になると経験値を捨ててしまうことになりますし、レベルが70以上まで上がる様になるまで放置しておいたほうがいいのかもしれません?(本当に上がる様になるのなら、ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月05日

カスタムメイド!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□カスタムメイド!(2)
■たちつてつこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お嬢さまと専属メイドさんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもユウさんとマサキさんのよい意味で相変わらずのお二人を中心とした皆さんの日常を描いていきます。
その中でユウさんがマサキさんが売り手側として参加する冬の某同人イベントに一緒に行きたいとお願いしてくるのですけれど、マサキさんは諸々の危険を考えお断りしてしまいます…ユウさんのあまりに純粋な様子を見ていると、彼女がそういう判断をするのも解るわけですけれど、ユウさんの笑顔を大切に想う彼女は結局…?

そうしたこともありながら、お二人の関係は非常に微笑ましいものを保っていき、またお二人の意外な過去の接点も少し見えたりするのですけれど、終盤にはちょっとした波乱が巻き起こります。
それはイギリスからやってきたユウさんの従姉妹のアリスさんというイギリス人の少女…彼女はユウさんが他の人に秘密にしていること、つまり実はアニメなどが好きだという事実を知っており、それを盾に我儘を言い放題なのです。
そしてアリスさんはマサキさんを自分の専属メイドとしてイギリスへ連れ帰る、などと言い出し、それに対してユウさんは…もちろんアリスさんも悪いかたではなく、この終盤の波乱も微笑ましい流れで終わりますので一安心です。
その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています…お二人はこれからも一緒に、という終わりかたになっているのでよいものです。

その他、巻末には本編とは全く無関係な2つの4コマ作品が収録されています。
『トイレのはなこちゃん』はクラスの輪に入れなかった女の子が幽霊の噂のあるトイレへ行き、そこでいわゆるギャルな趣なトイレのはなこさんにお会いするお話…こちらは主人公さんが彼女のおかげで一歩を踏み出せるお話、となるでしょうか。
『お気軽にっ!』はコンビニエンスストアでアルバイトをする女の子たちのお話…こちらは以前読んでいる『ヴぁるばいと!』の様な趣の作品となるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりユウさんとマサキさんの関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、微笑ましくよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、35cm連装砲、4連装魚雷、失敗となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くない結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…珍しくはじめの分岐で北上させられずかえって嫌な予感がしその予感通りに無意味にボスへ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
その後は高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前まで直行しながらそこからの連続南下、しかもそこでアクィラさんの大破なども発生し一転して不穏な気配となってしまい、しかもアクィラさんは高速修復材を使っての出撃で何とはじめの分岐で北上しての無意味な初戦で中破という目も当てられないほどの惨状を呈します(すでにレベル50、改仕様になって近代化改修も当然終わっているはずなのですが…)
それからもはじめの分岐で6回連続での北上からのあらぬ方向行きを連発させられ、5回連続でそうさせられたところで完全に心が折れ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回で打ち切りました。
損害も上で触れたアクィラさんなどげんなりするレベルで発生し、この時点でもう心が折れてきていたのですが…。

代わって本当はろ号作戦が終わってから腰を据えて実施しようと思っていた2-5へ水上反撃部隊で出撃、という任務を実施することにしました。
こちらはしんどい任務ですが、羅針盤さんに悩まされることはありませんので…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さん、朝潮さん、霞さん、阿武隈さんによる艦隊を編成出撃します。

初戦は完全勝利、問題の夜戦は…戦闘開始をしたところで何とエラー発生、しかも再起動すると羽黒さんと阿武隈さんが微少ダメージを受けており、つまりエラーさえなければ夜戦を問題なく突破できていたということになり、もう心が完全に折れてしまいます…。
もう完全に嫌になりながらもどうしようもありませんので2回めの出撃を実施、初戦は敵を全滅するものの霞さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は夕立さん中破A判定勝利、ボス戦の阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈しT字不利、夕立さん大破阿武隈さん小破に対し軽巡1駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑み朝潮さん大破ながら敵の全滅に成功しました。

これで2-5への水上反撃任務は終了、あわせて南西諸島任務も完了となりました。
今回ははじめの出撃でのエラー発生が致命的、これに尽きます…これさえなければはじめの出撃でほぼ間違いなく任務完了に、最悪の場合でもA判定勝利で南西諸島任務だけでも終わっていたかと思われます。
それでもその後何とか終えることができたのでよしとしておきましょうか…とにかく昨日は心を折る展開続きで悲しくなりましたけれどこれで月間任務も完了したのですから、あとは秋刀魚イベントまで資源と高速修復材の回復に注力できるはずです。
…そう、南西諸島任務がもう少し安定してくだされば…この任務は大破の出ない限り高速修復材は使いませんので、前後任務な輸送船3撃沈任務及び潜水艦撃沈任務とあわせて高速修復材が3つ得られるのですが、輸送船エリア行きを連発されてル級さんと戦う機会が増えると危険要素が増してしまうのです…(はじめの分岐での北上させられた先の無意味な初戦で中破、というのはちょっと前代未聞レベルでしたが…)

どうもメンテナンスが金曜日ではなく今日あるらしく、新海域が登場するらしいながらおそらく6-5かと思われますので、私には関係なさそう…あとはきつい任務と家具コインを大量消費する家具が出ないことを願うばかりです。


『世界樹の迷宮5』は何とか装備を整えるだけのお金を得て23階へ…この階では空を飛んで水辺を飛び越えるというオーバーテクノロジーがあったりします。
それを駆使して他の敵をも吹き飛ばすマップ上の敵の間をすり抜けるのはなかなか面白いですけれど、ただ宝箱を得るためにその1階下に出る敵ともども1体は粉砕しましたが。
その敵は有用な防具になるアイテムを落としましたし、必要数だけ撃滅してしまうのもあり、かもしれません?(マップを埋める上で少々邪魔なところもありますし…)

…その様な感じでまた装備が増えてしまい、お金が尽きてしまいました。
今度は相当腰を据えてお金を貯めなければならない雰囲気…経過日数も2ヶ月が過ぎましたし、もうそのあたりは気にせずいきます、か?
その他、第三階層イベント終了後から久しぶりのリリさんがクエストで登場しましたけれど、ソロルさんへのプレゼントを考えているそうで、その協力をしてあげたり…やはりこのお二人はよい関係です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月04日

輝きたい!!

昨日は以前している『りりくる』の真衣さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動するとお誕生日イベントが発動しました。
やっぱり真衣さんが非常にかわいく微笑ましくよいキャラクターで大好き…すみれさんに近しいかたで、以前はこういったかたに強く惹かれるということはなかった気もするのですけれど、最近は非常にかわいいと感じることが多く…?
真優さんも里緒菜さんタイプですし、年齢の逆転したすみりおという感じで非常に微笑ましく…?
…とにかく『りりくる』は非常によい作品ですので百合好きさんでしたらぜひ、と言ってみます!


では、先日読みましたコミックの感想です。
コミカライズ版です
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(1)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版を観ていたりと色々展開されている『ラブライブ!』のスピンオフ…というより新章のコミカライズ版となる、でしょうか。
原作、作画、キャラデザともに以前読んでいるその『ラブライブ!』のコミカライズ版の1つと同じかたがたとなります。
…下で触れるDVDを観るにあたり、そのコミカライズ版であるこちらを先に読んでおくべきかもと思い優先して読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は静岡県沼津市の海辺にあるという内浦という町、そこにある私立浦の星女学院…(少なくともこのコミカライズ版では)すでに廃校が決定しているという学校となります。
主人公はそこに通う高校2年生の高海千歌さんという女の子…明るく元気な彼女ですけれど、伝説のスクールアイドルであるというμ'sを観てスクールアイドルのファンとなり、自ら学校にスクールアイドル部を設立しようと考えます。
ちなみに彼女がその様な行動に出た理由について、以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんと同じ様なことを考えたからっぽい…つまり輝きたい、ということです。

千歌さんがまず勧誘したのは、3年生の松浦果南さん…(下で触れるアニメ版を見る限り家業らしいですがまだよく解らない…)海に潜るのが好きなご様子のかたでしょうか。
彼女はスクールアイドルというものの存在すら知らなかったのですけれど、自動的に部員に組み込まれていました。
そしてもうお一人、東京の音ノ木坂学院から千歌さんのクラスへ編入してきた桜内梨子さん…かなりの美少女な上に元いた学校が学校なだけに積極的な勧誘を受けますけれど、地味で大人しいタイプと自分で思っている彼女はそれを遠慮するのでした。

お話のほうは、ということでスクールアイドル部をまずは設立しようという段階…まだ強引に数に入れている果南さんしかおらず、前途は多難といえそうです。
また、下で触れる様に今作を読んだ後にアニメ版を観ましたけれど、上で触れたものなど『ラブライブ!』のコミカライズ版とアニメ版とで展開が全く異なる様に、今作もこのコミカライズ版とアニメ版とで展開が全く異なっています(アニメ版は生徒会長である黒澤ダイヤさんというかたがスクールアイドルに嫌悪感を示していますが、こちらでは「何それ?」状態でしたり…)
もちろんそれは悪いことではなく、どちらも楽しめばよいのではないでしょうか…とりあえず、このコミカライズ版第1巻では千歌さんと果南さんと梨子さんしかほぼ出てこず、他の皆さんのキャラクター性を掴むことはできません。

イラストは悪くありません。
百合的にはまだまだ何ともいえない段階でしょう。
ということで、こちらは『ラブライブ!』における別の皆さんを主役したお話ということで、まだまだはじまったばかりで何ともいえないところながら悪くはなさそう…引き続き見守りましょう。
…そういえば『ラブライブ!』のコミカライズ版2冊がまだ読めていません…ま、まぁ、いずれ機会のあるときに…?


ということで、その様な昨日は以前届いたDVDのうち最後に残された『ラブライブ!サンシャイン!!』の第1巻を観てみました。
…と、こちらはblu-rayですが。

第1話は『輝きたい!!』ということで、伝説のスクールアイドルμ'sに憧れる千歌さんがスクールアイドルを設立しようとされるお話…。
クラスメイトですでに水泳部に所属している曜さんも協力してくださるのですけれど、誰も集まらず…さらには生徒会長さんにその様なものは認めないと言われてしまいます。
果南さんも家業が忙しく休学状態でまたスクールアイドルの話を聞いた際にかなり微妙な反応を示され、どうも何かありそうですが…?
その様なある日、千歌さんは東京から海を見にきたという梨子さんにお会いし、スクールアイドルというものの存在すら知らなかった彼女(音ノ木坂に通っていてそれですので、μ'sとは一体…/何)にそれを教えてあげたりするのですけれど、後日その彼女が同じクラスへ編入してきます…すかさず勧誘しますけれど拒否されてしまいました。
また、曜さんが水泳部と掛け持ちでスクールアイドル部に入ってくださったのでした。

μ'sを題材とした『ラブライブ!』もそうでしたけれど、第1巻には第1話しか収録されておらず、お話はそこまで…。
他の皆さんと思しきかたがたも少しだけ登場されたのですけれど、皆さんものすごい変わり者ばかりに見えた気が(μ'sもそうでしたかもですが…)…今のところ、千歌さんと曜さんと梨子さんという2年生で同じクラス3人が一番まともに見える印象が…?
今作の主人公である千歌さんも『ラブライブ!』の主人公でした穂乃果さん同様に明るく元気で少しおバカな感じのかたですけれど、今のところはなかなか悪くなく好感の持てるかたで、また上で触れた通り全登場人物の中ではまともな人物になりそうな気が…この先の展開次第ですけれど、果たして…?
アニメはこの通り1話しかなく、コミカライズ版もまだ導入部ですのでどちらも何とも言えないところがありますけれど、作画や音楽、声優さんはさすがに何の問題もなさそう…まずは見守ってみましょう。

…アニメといえば、今期のものから『ViVid Strike!』というものと『ブレイブウィッチーズ』というもののDVD予約がもうできる様になっていましたのでさっそくしてしまいました…両者とも未知数といえばそうなのですけれど、好きなシリーズの作品ですしきっと大丈夫ですよね、ね?
今期は他のものは(ショートアニメを除いて)未知数なのですけれど、よほどよいものがあれば続いて予約をする気持ちはありますので、もし何かあれば…?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、4連装魚雷、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐はもう何だかここ数日ずっとされてしまっている気のする北上をまたさせられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいましたので、い号作戦進行のために2-3への潜水艦派遣も同時に実施します。
その2-3は南西諸島任務終了までに1回の出撃にとどまり、初戦後南下して2戦ルートの輸送船エリア行きとなりましたのでい号作戦へ多少寄与しました。

2-2について、はじめの出撃でボスへ直行でき喜んだのも束の間、次の出撃からははやくもボス前まで直行できながらそこからの連続南下を発生させられ月曜日から絶望的な空気が流れてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ろ号作戦も発動していない中で悪い結果となってしまいました。
ヲ級さん編成は2回出現し、い号作戦へ多少寄与しました。

引き続きい号作戦を実施しますけれど、月間任務として4-2へ出撃というものと1-4へ出撃というものがいずれも空母撃沈を見込めますので、これらを同時に実施することとします。
まず空母2+駆逐艦2を含む艦隊で4-2へ、というものを実施…初月さんを旗艦にウォースパイトさん、赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんに大鳳さん、秋月さんという艦隊で出撃を実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦は赤城さんが8の損害、第2戦は赤い軽空母が3出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
そういえば先月もこの任務は問題の分岐で南下の連続をさせられげんなりさせられたという記憶が蘇ってしまい嫌な予感がしてしまいながらも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤い軽空母3が出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…ボスへ進み、金のル級さんや赤いヲ級さんとのボス戦は航空戦で秋月さんが大破しさらに軽巡の砲撃でウォースパイトさんが小破するものの敵の全滅には成功しました。
これで4-2出撃任務は完了、2回の出撃で終了しましたので悪くないほうでしょうか。

まだい号作戦は完了しませんので、水雷戦隊で1-4へ、というものも実施…阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初月さんと秋月さんに叢雲さんによる艦隊を編成し出撃します。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は初月さんが5の損害を受けつつ敵を全滅、その先の分岐は南下し軽空母との第2戦は矢矧さんが5の損害を受けつつ敵を全滅、その先のボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで1-4出撃任務は完了、先月は確か6回くらい連続南下→意味不明な場所行きにされ続けましたので、1回の出撃で完了ということでよい結果といえます。

まだい号作戦は完了しませんでしたので、引き続き機動部隊を1-4へ派遣…はじめの分岐で南下させられつつボスへ進むことができ、それでい号作戦も完了となりました。

あとは延々五月雨さんたちを1-5へ派遣し続けてあ号作戦を遂行します。
こちらは16回の出撃で必要なボス到達回数に届き、それまでに鳳翔さん大破3回川内さん中破2回となり結構な損害ともいえますけれど、ただやはり羅針盤さんの恐怖に全く脅かされないというのは非常に大きいです。

これで諸々の週間任務とともに大体の月間任務も完了、残るは2-5へのものくらいとなりました。
ただ、これは結構面倒な任務ですし…2-2でのろ号作戦が終わって後顧の憂いをなくしてから実施しましょうか…。


『世界樹の迷宮5』は22階まで到達したのですけれど、ここで悪夢再び…お金がまた尽きてしまいました。
仕方ありませんので採取などを下層を含め実施して何とか装備を整えられるだけのお金を貯めたいところ…敵とのエンカウント率がやや低めなのがつらいところで、upするアイテムを使ってしまいますか?
そしてマップ上に姿の見える敵を回避するのがいよいよ難しくなってきました…力押しで何とかなっていますので邪魔する敵は排除していますけれど戦闘がかなりぎりぎりになってきてしまい、これ、難易度を上げたらとんでもないことになってしまうのでは…。

そして久しぶりに下層へ行ってみると、何とゴーレムやヒポグリフ、そしてアンデッドキングといったボスが普通に復活していました…ヒポグリフはともかく、他の2つは復活してよいものなのでしょうか…。
試しに戦ってみるとさすがに余裕で倒せ、さらにヒポグリフは初戦時には落とさなかったレアアイテムをなぜか落としてくださいました。
そのアイテムからはものすごく強力な剣を作ることができ、アサミーナさんのためにほしくなるところながら、金額が400,000という桁外れの値段…上で触れた通りお金が尽きてしまい20,000のものを購入するのにも苦労している身にはどうにもなりませんが、いずれは…。
ということは他のボスのレアアイテムからもとんでもないものができそうな気がしますけれど、どうすれば得られるのかよく解らない…素材をかならず落とすというアイテムを使ってみましたがあれはレアアイテムには効果のない模様で、無意味アイテムでした…。

また、以前購入したサントラのブックレットを読むと、disc1に関してはすでに到達している第五階層までのBGM収録となっていましたので、こちらは聴いてよいことにしました。
disc2には26〜30階や第六階層ボスのBGMが収録されているらしく、つまり全30階なのは確かっぽい…25階で終わりでないと解りましたので少し安心しました。
…そしてやっぱり今作のBGMはとてもよい感じ…以前第3作をしている『七竜』と同じかたが曲を作っているそうですのでそれも当然といえます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月03日

寮長とは…?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□裏庭には…!(2)
■水鏡ひよりさま(作画)/氷坂透さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の女子寮で暮らす皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその学生寮で暮らす皆さんと寮長さんの楽しく微笑ましい日常を描いていきますけれど、その様な中ですみれさんは誰もいないはずの空き部屋で暮らす人を発見してしまいます。
その人は戸隠あやめさんとおっしゃり、見た目は小さくてかわいらしく大人しい雰囲気の、片目を髪で隠した…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の小梅さんの様な雰囲気をしたかたなのですけれど、彼女は実は卒業生で、極度の人見知りのために卒業後も9年にわたってここで暮らし続けているといいます。
その様な彼女は雪乃さんが好きな漫画などを描いている漫画家をしており、学生時代の同室のかたが編集を担当しているのですけれど、そのかたはなかなか厳しいかたで…?
あやめさんは(なぜか?)すみれさんとはすぐに打ち解けることができたのですけれど、なかなか他の皆さんと会話する機会がなく…ともかく彼女もまた微笑ましいかたです。
…『シンデレラガールズ』といえば、すみれさんは卯月さんと重なる微笑ましいかた…。

そうした新キャラさんも登場しつつ、皆さんの学生寮での微笑ましい日常が描かれていきます。
この巻の帯にも「正統派のきらら4コマ」と書かれていましたけれどまさにその通りで、キャラクターも皆さん微笑ましく安心して読むことのできる作品といえます。
夏休みや体育祭といった学園もの恒例のイベントを経て、終盤はこの巻ではあまり活動のなかった裏庭部としてハロウィンパーティを行うことに…それを成功裏に終えることができ、皆さんでこれからも一緒に過ごしていくというかたちで作品は終わりを迎えます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっており…楽しく微笑ましい作品でしたので残念ですけれど、終わりかたとしてはかなりきれいな終わりかたになっていたのでよしとしましょう。
その他、巻末には描き下ろしとしてクリスマスなお話が収録されているほか、カバー下にはおまけ漫画も…今日の日誌のタイトルはそちらを見れば解るかと思われます?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり同室のかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となっていましたけれど、まさに正統派な作品でよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも学生寮の…
□星屑ネバーランドガーデン(2)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に学生寮を舞台とした作品、ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、永遠寮という学生寮で生活をする皆さんの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは第1巻の最後に登場した怪しい人影のことから…このかたは結局寮長をしている虎瀬ユリナさんというかたでした。
彼女は一見典型的なダメな大人なのですけれど、それでも皆さんを見守る寮長としてしっかりした面を持っていて、自分のことについて不安を抱える弓月さんに吹っ切れるきっかけを与える一言をかけてあげたりされるのでした。

第1巻の感想でも触れている様に、弓月さんは皆さんと一緒に過ごしていくうちによい方向へ成長されていき、十日さんがホームシックになってしまわれたときには自分から何かをしようと行動されたりして…?
また、七夕のお話などやはり彼女はとてもいいかたで、とても微笑ましく涙すら誘われてしまいます…もちろん、弓月さんだけでなく他の皆さんの悩みやそれを乗り越えていく姿も描かれそちらもよいものです。
夏休みには皆さんで十日さんの実家に泊まりに行かれたりし、楽しくよい日々が描かれていく中で皆さんの関係がより深まっていくさまも見られてよいものです。
この巻の最後では何やら弓月さんを追って同じ学校へ編入しようとする謎の人影の姿で終わっており、果たして…?
その他、巻末にはおまけ4コマの他、セルマさんとたまきさんのお二人の出会いのお話も収録されており、このお二人もまたよい関係…この手の作品は学年のごとにペアができてそれぞれに特によい関係になっている傾向がありますけれど、今作でもそれが当てはまりそうです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり学年ごとのお二人ずつがなかなか悪くないかも…?
ということで、こちらも心あたたまる微笑ましい、キャラクターもよい作品…また謎の人影で終わりましたけれど、引き続き見守りましょう。
今回読んだ2作品はいずれも学生寮を舞台にしたものでしたけれど、このシチュエーションのお話にはよいものが多く嬉しい…えっ、何か(『ニョロ子』ではなく…)例外があった様な気もしないこともありませんけれど、気にしないでおきましょう(何)


その様な昨日は以前届いたDVDのうち『はいふり』の第4巻を観てみました。

第7話は『嵐でピンチ!』ということで、先のお話における明乃さんの独断専行により副長さんとの間に溝ができてしまうお話…。
武蔵探索に当たる晴風ですけれど、なぜか真水が不足する事態に陥り、ですのでスコールに遭遇し喜ぶ皆さん…けれどそれも束の間、ただの雨どころか嵐に放り込まれてしまいます。
ここで明乃さんの過去のトラウマが発動してしまい…彼女は過去に客船座礁事故に巻き込まれ荒海に放り込まれさらに両親を失うという経験をしていた模様で、ブルーマーメイドを目指すきっかけはそこにあった様子…。
荒らしを乗り切ったのも束の間、貨物船(というより商店街船でしたが…)が座礁したとの一報が入り、それの救助へ赴くことに…明乃さんは晴風に残り、副長さんたちがそちらに乗り込みますけれど、副長さんは猫を救助する際に船に取り残されることに…。
それはブルーマーメイドが到着し事なきを得、また明乃さんも残された者の気持ちを身をもって味わい副長さんと和解したのでした。

第8話は『比叡でピンチ!』ということであの謎の鼠の全貌が明らかになったのですけれど、何か某機動戦士のミノフスキー粒子並に万能なウイルス持ちでしたみたいで、でもそれも飛び級だという軍医長により抗体が作られたといいます。
そのウイルスに感染した比叡に晴風が遭遇、砲撃を受けることに…しかも比叡はこのままではブルーマーメイド到着前にトラック諸島に到達しかねず、ですので晴風で足を止める作戦を考案します。
作戦は成功、比叡は座礁し動きを止めます…先のお話と合わせ、明乃さんが艦長として成長した姿を見ることができました?

ということで謎の鼠についても謎が解け、解決の糸口が見えた模様…軍医長はただ者でない空気を漂わせていましたけれど、実際そうでした模様…。
戦艦比叡の砲撃シーンを見ることができたりと、やはり軍艦好きにとってはこれはなかなかよいアニメ…お話のほうも、今回はなかなか盛り上がるよいものでしたのではないでしょうか。
こうなるとクライマックスはやはり武蔵救出、ということになるのでしょうか…引き続き見守りましょう。
…それにしても今作、オープニングがかっこいい…。


そうした昨日はこの様なものが届いてもいました。
瑞鶴さん
…こちらは『艦隊これくしょん』から瑞鶴さん改二仕様のフィギュアとなります。
以前にはねんどろいどな瑞鶴さんが翔鶴さんとともに届きましたけれど、こちらは普通のフィギュアとなります。
翔鶴さんのものもあったのですけれど、お金の関係などでそちらは見送り…。


その『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、3連装魚雷、零戦52型となり、装備改修に必要な零戦52型が出ましたのでよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…しかもヲ級さん編成が出現と踏んだりまさに踏んだり蹴ったりの惨状…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈のみで3撃沈任務は達成となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
けれどその後ははじめの分岐での北上が多くさらにそこからあらぬ場所行きにされたり、あるいはボス前まで直行できながらそこから無意味に南下という事象も発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり悪い結果となりました。
また、損害も飛龍さん大破矢矧さん中破など大きめ…。

拡張海域ははやくも(5-5を無視して)1-6を残すのみとなり、対空重視で初月さんと秋月さんにレベル87なかたがたに阿武隈さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し対空カットインが全く発動しなかったものの損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい阿武隈さん暁さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ敵の全滅には成功、帰港に成功しボーキサイト(最低値と思われる)100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さん1が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し普通の駆逐艦の砲撃で初春さんが一撃大破を受けつつ敵を全滅、帰港に成功しまたボーキサイト(最低値と思われる)100を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し秋月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ初春さんが4の損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は敵を全滅しつつ何と叢雲さんが小破、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発し何と阿武隈さんが中破とこの時点で異様な大損害、問題の最終戦は赤い軽空母が出現し敵を全滅するものの暁さんが中破、一応帰港できボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母が出現し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を得ました。
大破撤退はありませんでしたので順調ともいえますけれど、資源入手があまりよくなく、最低値と思われる100が2回も出たのは残念…。 

そして月間任務から一番大変かと思われる5-1への出撃任務を、対潜装備の夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、瑞雲や水戦装備の山城さんと利根さん、それに筑摩さんによる艦隊を編成し実施します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は東進させられてしまい、その先の分岐は…何と初の南下となりいつもの第3戦となる場所での第2戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手の編成は金のヲ級さんを旗艦とし金色の潜水艦入りというもっともきついと思われる編成、航空戦は制空権を確保し夕張さんの先制攻撃で潜水艦を撃沈、さらには長門さんの初撃で金のタ級さんを撃沈したこともあり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

これで5-1出撃任務は1回の出撃で完了、分岐で東進させられたときはダメかと思われましたけれど駆逐艦なしでそこから南下できるとは思っておらず、結果的に1戦少ない状態で終えることができました。
しかもボス戦で陸奥さんが10程度の損害を受けた他は損害なしと、相当よい結果…やはり瑞雲と水戦による制空権確保はかなり有効といえます?

これで残された月間任務は1-4と4-2と1-5、2-5へのものとなりましたけれど、1-4と4-2、1-5へのものは今日の諸々の週間任務消化の際に一緒に実施しようと思います。


『世界樹の迷宮5』は20階の探索を実施…その最奥には水晶竜なる強力な魔物がおりそれと戦うことになりました。
頭を封じることができたため敵の攻撃頻度が半減したこともあり何とか撃破…するとアサミーナさんたちの前に、ここへくるまでにも何度かお会いした謎の少女が現れます。
彼女の正体はまだ解らないのですけれど、声が新規階層到達ごとに流れる声と同じですので、世界観に関する重要な鍵を持つ人物かと思われ…?

21階へ進もうとするとこれまでになかった特殊な映像が入り、階段ではなくエレベータの様なもので上がることになり、その先は何やら某機動戦士のスペース・コロニーの様な天井をした宇宙の見える原生林となっていました。
まさか25階で終わりだとは思えませんけれど、ともかくかなり上層までやってきたのは間違いなさそう…。

街へ戻るとまたお店のかたがたなどの声が変化しており、より親しみを覚えてもらった感じでしょうか。
それにしても、案外さくさくとここまで進んできました…今作は妙にさくさくレベルが上がるのでお金やアイテムを集めることはあってもレベル上げというものをしないから、でしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月02日

里山ごちそうスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□幸腹グラフィティ(7)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もした作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では春休み、きりんさんの家で大人なかたがたも交えた皆さんで宴会を催すお話から…そこで大人なかたがたが皆さんの受験を支えようと決意をされます。

その決意通り、この巻では皆さんの高校3年生、大学受験の様子が丸々1冊を使って描かれていきます。
思えば今作は高校受験のためにきりんさんがリョウさんのお家に、というところから、つまり中学生なお話でしたわけでアニメ版は実際に中学卒業で終わっていたわけで、それがここまできたというので感慨深いものがあります。
大学受験に当たり、全員別の学校を志望しており、きりんさんは当初リョウさんのお家から通うことを考えていたのですけれど、椎名さんの言葉で考え直すことに…ここからお話は離れ離れになるのはつらいということを思い悩んでしまう方向に進んでしまいます。
最終的にはユキさんの言葉で吹っ切れることができ、皆さん離れ離れになることになったのですけれど…このあたりはそれぞれの想いが交錯し切なく、でも皆さんの関係の強さも感じられてよいものなのですけれど、でも皆さん同様に読んでいるこちらも少々つらくなってきてしまうところもある、かも…?

そうして大学受験も無事に終わり、高校卒業へ…さすがにこの手の作品はそこで完結するのが常でそれは今作も同じ、ですのでこの巻で完結、最終巻となっています。
終わりは皆さん別々に暮らすことになりますので切なさの残る終わりかた…かと思われたのですけれど…?
ともあれ、この巻はちょっと重さを感じてしまうところもあり、それはそれでよいところもあるのですけれど、なかなか難しいところで…終わりかたとしてはなかなかきれいに終わったかと思いますので、そのあたりはよいかなと思います?
その他、もちろんお食事要素は健在ですのでそのあたりは心配いらないかと思われます?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いのないところです。
ということで、今作もこれで完結…何気に、ここ数年の、以前読んでいる『Aチャンネル』あたり以降にアニメ化したきらら系作品群では(今作より前にアニメ化をした作品も含め)はじめに原作が完結するということになってしまいました(そう見ると、アニメ化したきらら系作品は原作が長く続く傾向が見られ…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□里山ごちそうスケッチ(2)
■sonnoさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に食べ物要素の強い作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、田舎で暮らすことになった女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では村に村長さんの娘であるユリさんが帰ってくるお話から…なのですけれど、彼女は村を何もない場所と考え、あまり好きではない様子を見せていました。
けれどこれは本心ではなく、過去に父親である村長さんと進路を巡って対立…というよりお互いに本心を見せられなかった結果すれ違ってしまい喧嘩状態になってしまったからなのでした。
そこで杏さんと及川さんはお二人を仲直りさせるべくお料理を用いて…?

そのユリさんは東京の旅行代理店に勤めており、その際に食べたお料理に感動、また杏さんが有名な画家であることに気付き、この二つで村の料理で村おこしができないかと考えます。
その名も「里山ごちそうスケッチ大作戦」…ということでここで作品タイトルが出てきたりもして?
この巻ではその作戦の顛末が描かれていきますけれど、村のおいしい食材に杏さんの描く絵の魅力も加わり作戦は大成功、めでたしめでたし…ということで、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。
こちらの作品も上の作品同様にお話の節目節目でお料理が登場、皆さんがそれをおいしく食べる描写があったりとやはり上の作品に通じるものがありますけれど、こちらはこちらでなかなか面白くよいものですよ?
その他、巻末には特別編として杏さんが初夢で自分が擬人化した食材の皆さんにお会いするお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり杏さんと及川さんの関係がなかなか悪くなく、最終話の1コマがよい感じです。
ということで、こちらもこれで最終巻となりましたけれど、こちらもなかなかよい作品でしたかと思います。


その様な昨日は以前届いたDVDのうち『あんハピ♪』の第4巻を観てみました。

第7話は『6月28日 はなこのお見舞い』ということで、雨が続く日の中、杏さんが風邪を引いてしまわれるお話…。
瑠璃さんと牡丹さんはお二人で彼女のお見舞いに行くのですけれど、彼女の家の周りにはなぜか禍々しい気配が漂っており…?
そのお見舞いのときは元気そうでした杏さんですけれど、翌日も学校へはこられず…せめて雨が止めば、ということで響さんたちも一緒になっててるてる坊主を作ります。
その甲斐あってか翌日は晴れて杏さんも学校にきて、また出されていた願いを叶えるという課題も自然達成となったのでした。

第8話は『7月11日 戦う期末試験』ということで、タイトル通り期末試験のお話…。
幸福クラスはまた幸福実技な試験を受けることになり、地下奥深くでゲームをすることに…。
その中で皆さんはファンタジー世界な趣なバトルを行うことになったのですけれど、最終的には先生がお相手になることに…この人やっぱり邪悪で怖い…。
その様な邪悪な存在に勝てるはずもなく、危うく補習になりそうになったのですけれど…。
…この邪悪な存在との戦闘が妙に力が入っていて、挿入歌付きの謎に盛り上がる展開になっていました(何)

ということでこちらはもう4巻ですので安心して観ていられるものになっています…先生の邪悪さを除けば(何)
今回はどちらのお話も皆さんの友情の強さを見ることのできる、少し涙を誘われてしまいそうなよいお話…。
杏さんの不運についてはどうも深いものがありそうなのですけれど、そのあたりはアニメで語られるのかどうか…続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、九一式徹甲弾、零戦32型となり、徹甲弾が出ましたので大当たりですけれど、零戦32型というのもなぜか今になってはじめて見る機種…でも弱いです(何)
大型艦建造について、今月は秋刀魚イベント、来月には秋のイベントがあると予想されることから、資源の回復を優先しイベント終了までお休みということに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、後の2-5出撃で使用しないイタリアな重巡洋艦や阿賀野型を中心に艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
また、この時点でろ号作戦が完了、1-5出撃に任務を合せることができました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5への出撃を実施することになりました。
まずは例によって那智さんと妙高さんと羽黒さんによる艦隊の出撃任務がありますので、彼女たちに足柄さんと利根さんと筑摩さんを加えた皆さんによる艦隊を編成、出撃することにします。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵を3しか撃沈できないものの大きな損害なくB判定勝利、問題の夜戦は那智さんが大破し終了し幸先の悪い出だし…。
続けて2回めの出撃も実施しますけれど、はじめの分岐で南下させられ初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦は利根さんが中破させられつつ5を撃沈しA判定勝利としボス戦へ…羽黒さん足柄さん筑摩さん大破という大損害に対し赤いル級さん1軽巡1駆逐艦2撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
それで任務は達成となりましたけれどもちろんゲージはまだまだ残っていますのでそのまま3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は利根さんが中破しつつ敵を全滅しボス戦へ…那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦となる第2戦は大きな損害なく5を撃沈しA判定勝利としボス戦へ…妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃のはじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は…あらぬ方向行きとされフェードアウト…。

また、古鷹さんを旗艦とし加古さんと青葉さんと衣笠さんに熊野さんと三隈さんをつけた艦隊も編成し出撃します。
その皆さんの出撃、初戦で加古さん中破三隈さん小破の上敵は3しか撃沈できないという惨状を呈しB判定勝利、問題の夜戦は青葉さん大破終了…。
2回めの出撃のはじめの分岐は北上し初戦は衣笠さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は三隈さん中破に対し敵を全滅しボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵が強化された中で熊野さん衣笠さん三隈さん大破古鷹さん中破という大損害に対し重巡1駆逐艦2のみの撃沈となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、夜戦大破2回にあらぬ方向行き1回と、よくない結果…ボス戦では大損害を被るときが被るものの一方で昼戦で敵の全滅に成功することも複数甲斐あり…?
…こうして見ると、南下させられると問題が多すぎて面倒すぎな上にあらぬ方向行きにしてくる羅針盤さんがやはり非常に嫌です…北上すれば夜戦だけなのですが…(その夜戦は夜戦で非常に厄介ですが)

ただ、南西諸島任務はこれでは終わりませんので、ボス到達残り1回を目指して2-2へ艦隊を派遣します。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果となりました。

ろ号作戦が終了したことにより1-5への3回出撃任務が発動したこともあり、1-5のゲージ破壊を一気に目指します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は先制攻撃で旗艦を撃沈できながら球磨さんが赤い潜水艦への攻撃を外した結果そのお相手により鳳翔さんが中破…敵は全滅します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦…の戦闘開始画面で画面が凍り付きネットワークに異常はないのになぜかエラーを発生させられ終了…。
意味不明の事態にげんなりさせられつつ5回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時に3回出撃任務も完了しました…が、やはりエラー発生はげんなりさせられ、そもそも毎週月曜日の出撃といい、妙に1-5出撃の際にはエラーが発生しやすい印象があり、何だというのでしょう…(ただ、下で触れる様に昨日はもっとひどい局面でのエラー発生があり…)
海上護衛強化月間任務は終わりませんけれど、でもこれはどうせ月曜日に延々出撃し続けて自動達成しますので…。
それにしても…
戦闘糧食
…やっぱりこの光景が何とも言えず微笑ましく好きです。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、それにレベル98な陽炎さんと満潮さんと霞さん、そして阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃します。
その皆さんの出撃、初戦は満潮さん中破に対し敵を全滅、第2戦は夕立さん中破に対し駆逐艦1撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を大破し同航戦、五月雨さん大破に対し輸送船2駆逐艦1撃沈ツ級さんル級さん中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく5を撃沈しA判定勝利、第2戦は陽炎さん中破に対し駆逐艦1撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、霞さん大破阿武隈さん中破に対し輸送船2駆逐艦撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく2を撃沈しB判定勝利、第2戦は大きな損害なく3を撃沈しB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を大破しT字不利で見事に全員でル級さんばかり狙い砲撃戦は完全ミスに対しル級さんにより満潮さん大破五月雨さん中破とされ雷撃戦で駆逐艦と輸送船を1ずつ何とか撃沈、夜戦を挑み陽炎さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ここまでくるともうさらに調子に乗って4回めの出撃を敢行、その初戦は満潮さん中破に対し敵を全滅、第2戦は大きな損害なく2を撃沈しB判定勝利としボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃はミス、またT字不利にされしかも味方はまたタ級さんばかり狙うという意味不明な現象となるのに対しタ級さんは霞さん大破五月雨さん中破としてきて雷撃戦でようやく駆逐艦1を撃沈するものの陽炎さんが中破、夜戦を挑みツ級さん以外を全て撃沈し目的未達…。

さすがにこの連続でのT字不利+味方が戦艦ばかり砲撃するという意味不明な現象には悲しみや怒りすら覚え、思い切って給糧艦を使用した上で5回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、第2戦は満潮さん小破に対し1の撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、満潮さんが輸送船に大破させられその他陽炎さん大破夕立さん阿武隈さん小破に対し結局に何も沈まず、夜戦を挑み夕立さんも大破させられまた駆逐艦1が残存し敵の全滅に失敗するもののツ級さんは撃沈しとにかく目的は達しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、5回の出撃、しかも1日で完了したのですから順調といえそうなのですけれど、どうにも苦戦した印象が強いです…ボス戦の砲撃戦で、特に後半空振りばかりだったからでしょうか…。
…北方海域出撃任務を受領するのを忘れていました…ボスA判定勝利を含めると5回勝利していますので、それだけで任務達成になったのでは…。

そして4-5…高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成出撃します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は高雄さんが中破しつつ敵を全滅、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん筑摩さん中破に対し護衛要塞1ル級さん改駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損壊護衛要塞1中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ進み、航空戦は航空優勢を取りつつ利根さん大破に対し護衛要塞2撃沈、昼戦は瑞鶴さん大破扶桑さん中破に対し駆逐艦1撃沈ル級さん改大破港湾棲姫さん損壊駆逐艦1中破で夜戦…を挑んだところで何とエラー発生…。

また見事に大損害と疲労のみ残し「なかったこと」にされるという、タイミングとしてもあり得る事態の中ではまさに最悪の流れに脱力…心が折れそうになりましたけれど逆に怒りがわきましたので給糧艦を用いた上で再度出撃を敢行してしまいました(昨日だけで給糧艦使い過ぎ…でも普段使っていないものですし…?)
その3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は複数のかたが損害、第3戦は利根さん筑摩さん葛城さんが小破しつつ敵は全滅しボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが大破しさらに港湾棲姫さんの初撃で葛城さんも大破し早々に空母が無力化しつつ護衛要塞2駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損害ル級さん改大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは何とまるゆさん…ここでも登場したのですか…。

全員が高速修復材を使う必要のある損害を受けたこともありそれなら、ということで調子に乗って4回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦は筑摩さん中破に対し護衛要塞2ル級さん改駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損害とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ここまでくるとこの編成で実施する予定な全工程を終えてしまいたくなり5回めの出撃を敢行、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は利根さんが9の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で葛城んが中破してしまうものの護衛要塞1駆逐艦2撃沈ル級さん改大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでゲージ破壊直前にまで至り、ここまでエラー発生という理不尽な事態以外ではボス撃破に成功しておりよい流れがきていそうな雰囲気も感じられましたので、さらに思い切って最終段階の出撃も実施してしまうことにしました。
編成としては先月同様に他の海域や演習で出番のない戦艦なかたからリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんに長門さんと陸奥さんという強力なかたがたに瑞鶴さんと翔鶴さんとし、最短ルートを突っ切ります。
その皆さんの出撃、問題その1な夜戦は長門さんが中破、問題その2な軽巡棲鬼さんを旗艦とするボスとしか思えない編成の艦隊との戦いは大きな損害なく5を撃沈しボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こさず、昼戦はル級さん改の初撃で早々に翔鶴さんが大破しながらリットリオさんの返す刃でル級さん改を撃沈したりと港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊まで成功、エラー発生が非常に悲しかったもののその戦闘も夜戦に突入して入ればボス撃破はできていたかと思いますし、つまり今月はストレートで突破できたと考えてよい、かなり順調な結果だと言ってよいのかなと思われます?
また、五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を活躍させられる3-5もよいのですけれど、リットリオさんやアイオワさんといった新鋭戦艦なかたがたを活躍させることのできるここも(順調に終われば)なかなかよい海域です。
1-5は五月雨さん、2-5は重巡洋艦なかたがたと、それぞれに活躍させられ、こう見ると拡張海域はそれぞれに(順調に行けば)楽しい海域かもしれません?(1-6と5-5は…)
…それにしても陸奥さんの浴衣イラスト…長門さんぬいぐるみがかわいいです(そっち?)

昨日は相当無理をしてしまい夜更かしをしてしまいましたが、それに見合うだけの結果は得られた…と考えたいものです。
拡張海域は(5-5は無視するとして)1-6が残っていますので、こちらを…5-1への出撃任務とともに実施しますか?
高速修復材が…
…昨日1日で2997個あった高速修復材もずいぶん減少しましたけれど、5-1と2-5への出撃任務さえ終われば大量消費はないと思われますし、秋刀魚イベントまでに回復したいところ…?
…ここまで一気に拡張海域のゲージを破壊してしまったため、ランキングが危ういことに…しばらくは演習が厳しくなることを覚悟しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月01日

いっぱい食べて大きくなるのん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のんのんびより(10)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期に渡ってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第9巻では冬から春にかけてのことが描かれていきます…アニメの第2期が第1期で描かれた1年の穴を埋める様な感じのものになっていましたけれど、原作もその様な感じとなっています?

今回は皆さん均等にメインのお話があった印象…小鞠さんは留守番で恐怖したり一人で料理を作ろうとされたり、夏海さんは恐怖の授業参観のお話、れんげさんはトマト畑を作るお話といったところでしょうか。
そして蛍さんは家族で電車に乗っていたお話なのですけれど、甘えているシーンをこのみさんに見られてしまうという…翌日のことはどう切り抜けたのでしょうか…。
そしてやはりひかげさんがとても面白く、過去の回想でのこむそーマン…。

その様な今巻は特装版となっており…
DVDつき…
…DVDがついてきました。
こちらは第2期13話扱いとされており、普通のアニメ1話分がそのまま収録されています。
その第13話は『蛍が楽しんだ』ということで、蛍さんを中心とした皆さんの1年の様子が描かれていきます。
冬は雪が積もって大はしゃぎで遊ぶ蛍さんなのですけれど、彼女が作った雪だるまや滑り台が後にそこを偶然通りかかった小鞠さんに不幸を呼ぶことに…。
春ははじめて一人で駄菓子屋さんへ行ったお話で、駄菓子屋さんと一緒にクッキーを焼くことに…。
夏には皆さんで宿題をする中でふとしたことで拗ねて眠ってしまった小鞠さんの夢に介入すべく皆さんが色々されます?
秋は皆さんで山へ行き木の実を採りに行くのですけれど、小鞠さんがムササビに脅かされてしまいます。
…こうして見ると蛍さんメインといいつつ、小鞠さんがひどい目に遭う率が相当高め…ともあれ面白くてよいものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くないでしょう。
ということで、こちらは10巻に達しましたけれどよい意味で相変わらずの楽しい作品で、次巻は2017年春発売予定とのことですけれども楽しみにしたいものです…アニメのほうも第3期、あるいは沖縄旅行のお話あたりを劇場版にしてみてもよいのですよ?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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やや多め…
○あんハピ♪(4)
○ハイスクール・フリート(4)
○NEW GAME!(1)
○ラブライブ!サンシャイン!!(1)
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…こちらは全てDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となり、一連で予約をしているアニメDVDとなります。

『あんハピ♪』と『はいふり』はこれまでにも既刊が届いている作品たちとなります。
『NEW GAME!』と『サンシャイン!!』はいずれも前期に放送されたという作品たちで今回が第1巻なものたちとなります。
『NEW GAME!』については全巻収納boxとクリアポスターが、『サンシャイン!!』はノベルな小冊子がついてきました。
…前期のDVD購入作品は結局今回届いた2作品のみ…本当はもう少し購入したかったのですけれど、前期がショートアニメを除いても上2作+『三者三葉』と3作ありますので仕方ないですよね、ね…(今期もショートアニメを除外しても『スト魔女』『なのは』のスピンオフがほぼ購入確定ですから、購入できたとしてもあと1作品かも…もちろん相当よい作品があればその限りでは…?)

これだけ沢山一気にくるとどれから観ようか非常に悩ましいところ…上で触れた通り『のんのん』まで観てしまったのでなおさらです。
『サンシャイン!!』のみは1話しか収録されておらず時間のことを思えばこちら、またすでに過去にそれまでのお話を観ている『あんハピ♪』『はいふり』を観るのが無難そうでもあったのですけれど…?(何)


ということで、昨日は上で触れた4作品のうち『NEW GAME!』第1巻を観てみました。
…いえ、とっても大好きなあのかたがこちらの作品を絶賛しておられましたので、やはり気になって…。

第1話は『なんだかホントに入社した気分です!』ということで、主人公の青葉さんが入社された初日の様子を描いたお話…。
高校を卒業した青葉さんは、子供の頃から大好きだったゲームを制作した企業に入社することができ、いよいよその初日…けれどはじめてのことばかりで色々戸惑ったりされてしまいます。
職場へやってきてさっそくお仕事…というよりまずは勉強を割り当てられたりするのですけれど、かなり自由裁量に任されていてやっぱり戸惑ってしまいます。
その様な中、同じブースにいるひふみさんが社内メッセージで解らないことがあったら何でも聞く様に言ってくださいますけれど、口頭では極度の人見知りのため対応してくださらないのでした…。
他にも個性的な面々ばかりでやっていけるか少し不安にもなりますけれど…?

第2話は『これが大人の飲み会……』ということで、青葉さんが入社されて1週間ほどが経った頃のお話…。
3Dに関する勉強も順調らしく、それを見たグラフィック班のリーダーであるコウさんは青葉さんへ初仕事を与えます。
それに張り切る青葉さんですけれど、その様な中で青葉さんを歓迎する宴会が開かれることに…もちろんその様な場などこれまで経験したことのない青葉さんはここでもまた色々圧倒されてしまわれるのでした。

今作は以前原作を読んでいる様に前期のきらら系枠の作品でしたわけですけれど、これまできらら系がアニメ化した作品といえば(私が「なかったこと」にしている作品は知りませんが)学校を舞台にしたものが主で、(以前原作を読んでいる『かなめも』や以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』も一種のお仕事ものといえるかもしれませんがあれらも主人公さんはあくまで学生さんですので…)社会人のお仕事を描いた作品がアニメ化したのは今作が初といえそうです。
その意味でも新鮮な作品で、またゲーム会社という舞台もよく、そして主人公の青葉さんが初々しく微笑ましく、他の皆さんもそれぞれによいキャラクターをしており楽しい作品です。
作画や音楽もよいもので、声優さんもキャラクターに合っていて心配なく、その点は安心して観ていられそう…ともかくきらら系のアニメ作品では異色に類する作品ですけれどよい感じのものですし続きも期待しましょう。
…今期はきらら系枠、何もないということでよさそうでしょうか…一応以前読んでいる『うらら迷路帖』と以前読んでいる『ステラのまほう』がアニメ化決定、とされていますが…(上で触れた通り今期もDVD購入状況は厳しいので、何もないならそれで…)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、15cm3連装砲、15cm3連装砲、彗星一二型甲となり、四式ソナーの改修に必要な九三式ソナーが出ましたのでよい結果…彗星一二型甲はすでに大量にあり持て余してしまっています…。
大型艦建造は日向さん…この日々の大型艦建造については、今月からは秋刀魚イベントやその先の秋のイベントに備え、秋のイベント終了までは資源回復を優先ということで休止しようと思います(これをしていると弾薬と鋼材が全く貯まらず横ばいか減少気味で…)
ただ、毎日1回ずつ実施すると結構なまるゆさんや(41cm連装砲を得られる)長門さんと陸奥さんが登場し、大型艦建造がすでに終了していて非イベント時で資源回復をそこまで意識しなくていい際にはなかなか有用な感じですので、秋のイベントが終了したらまた再開しましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きとされ嫌な出だし…。
それも含め6連続(輸送船任務も含めると7連続…)ではじめの分岐で北上させられ高速建造材という完全無意味な場所行きまで連続で発生させられたりと、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回…ため息が出てしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、全9出撃中8回ではじめの分岐で北上させられており、高速建造材という完全無意味な場所行きが2回あったことと合わせよくない結果といえます。

また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回でしたので、その時点で潜水艦隊を1回2-3へ派遣し確実を期します。
こちらは南下しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ達成とし、南下後2戦ルートを進んだためろ号作戦にも多少寄与しました。
…昨日の時点でろ号作戦は80%以上達成マークがつくにとどまり、終了できず…できれば1-5のゲージが再生する今日までに終えておきたかったのですが…。

今日からは10月ということで、また拡張海域のゲージや諸々の月間任務が復活してしまいますので、それらの消化を実施していくことになります。
今月は昨年に引き続いて秋刀魚イベントもあるといいますし、何とか順調に終えることができればよいのですけれども…。
それらが一段落するまで5-3でのレベル上げはお休みになりそうですけれど、昨日は浦波さんが大破した状態を回復させるのを忘れた状態で出撃を実施してしまい、出撃直後に気づいて慌ててリセットしてしまい…仕方ないですよね、ね…?


『世界樹の迷宮5』は第二階層にある封印扉の先へ向かいます。
そこにある宝箱にやはりクエストで必要でした本の入った宝箱がありましたけれど、宝箱を開けると魔物の不意打ちを受けてしまったりも…?

そのさらに上の階にも通路は通じていたのですけれど、普通に進むとサルが岩を倒してきて先へ進めなくなってしまいます。
ここは色々試行錯誤してしまい、あえてサルの倒す岩に潰されて吹き飛ばされたり、地図の埋まっていない部分は後で埋めることにして最短距離を突っ切らないと先へ進めなく、一応最終的には地図埋めに成功したものの少なからぬ時間を要してしまいました…。
ただ、その先にあった宝箱の中身が、そのターンに倒した敵のドロップアイテムをかならず入手できるというもので、これはレアアイテムも適用されそうな雰囲気で、どうしてもレアアイテムを落としてもらう条件が解らない場合はこれを使用するのも…といいたいところながら、現状1つしかありませんのでやはりそう易々とは使えそうにないのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月30日

赤ずきん陽子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(7)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化されさらに劇場版も制作されるという、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれていき、穂乃花さんなどの出番も多くよきことです。

その様なこの巻ではその穂乃花さんがクラス替えに悩むお話があったりすることからも解る通り、いよいよ皆さんが3年生に進級されます。
クラス替えについては結局1年生のときと同じ割り振りとなりまずはめでたし…ただし烏丸先生がカレンさんや穂乃花さんのクラスの担任となり、忍さんたちのクラスの担任は久世橋先生になったのでした。
3年生になったこの巻での最大のイベントといえば、修学旅行…皆さんで奈良・京都という定番の場所へ行かれ、そこでの賑々しく楽しいさまが描かれていきます。
他のお話も楽しく微笑ましいよいもの…最後は4コマでない短編として勇さんの過去が垣間見られます。
巻頭は穂乃花さんのお店へ皆さんがくるお話、また今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から取ってみました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で登場人物も大好きで、特にアニメに関しては現状きらら系のアニメ化作品で一番大好きといえるほどかも…その劇場版が11月12日から公開されるといい、もちろんDVDを購入しましょう。
…DVDといえば、今日あたりちょっと大変なことになるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、改良型艦本式タービン、失敗となり、何とここにきてタービンというはじめて見る装備が登場しました(ただし能力は缶の下位でしたが…)
大型艦建造は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
その後は連続ではじめの分岐で北上させられたりしつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、かなり順調に終えることができたといえます。
…その分、ろ号作戦の進行状況がやや不安になってきましたが…。

5-3では綾波さんを旗艦にしてレベル上げを実施していますけれど、彼女のほんわかした口調に癒されます…やーりまーしたー(何)
また、新海域はどうやら中部海域、つまりおそらく6-5っぽく、となると私には関係なさそうです?


『世界樹の迷宮5』はお金が完全に尽きましたので素材を回収しに行ったのですけれど、その途中で見落としていた階段を発見…いえ、階段は1つの階につき上下1つずつとばかり思っていましたので…。
その階段の先には大量の芋虫がおり、こればかりは回避するしかなく避けて進むとその先には封印鍵なるものがありました…これを使うとこれまで開けられなかった扉を開けることができる様になるといいます。

ですのでそれらの扉のあった場所へ向かってみることに…1階は宝箱があるのみでした。
3階の扉の先は広いうえに障害物が非常にややこしくなっており、しかも出現する敵も18階と比較し同等かそれ以上のものになっており、なかなかきつめ…ただ、その強めの敵は本来のその階の弱い敵に混じって出てくるのでまだ救いでしょうか。
昨日はその3階と4回にまたがるマップを埋めたところまででしたけれど、得られたものは結局宝箱2つのみ…何だかさみしいですけれど、お金は幾分か回復しましたのでよしとしましょう。
その封印された扉は確か第二階層にもあったはずですので、今日はそちらの探索を実施してみましょう…おそらく、第二階層のどこかにあるという本を探すというクエストもそこが目的地の気がしますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月28日

おバカさん何してますか

先日読みましたコミックの感想です。
もうすぐ完結…?
□はやて×ブレード2(4)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎え、天地究極星奪り合戦もいよいよ本戦を迎え、天空寮と大地寮に所属するそれぞれのペアが3組ずつ対戦をしていく形式で戦っていくことになりました。
そのはじめの戦いに選ばれたうちの一組が、桃香さんと五十鈴さんのお二人と乙葉さんと未知さんのお二人という仲良し4人組なかたがた…こちらの戦いは意地のぶつかり合いとなり非常に激しいものとなり、その結末は…?

そこからはお話が斜め上(下?)に進んでいくことに…黒組のリーダーでした一さんの家が内紛を起こしたっぽく彼女はリーダーを辞め新月さんとの刃友の関係も解消し学校を去る前に一度ひつぎさんと非公式に対戦をされるのですけれど…?
その末に彼女は学校に残ることになるのですけれど、ひつぎさんは今回の天地究極星奪り合戦を結局総力戦形式で決着をつけることに決定…つまり一度の戦いで全員を戦わせてしまう、というわけです。
急展開に次ぐ急展開に結局黒組騒動とは何だったのか、という印象を受けてしまいますけれど、あとがきによると今作はあと2巻で完結とのこと…今までの流れでわずか2巻で完結できるほどお話をまとめられるのか疑問になってしまいますけれど、それをまとめるために急展開になってしまっているのかもしれません…。
その他、巻末には番外編として今日の日誌のタイトルにしたお話が収録…こちらははやてさんたちの母親が食堂を空けた際の様子が描かれており、こちらはよい意味で相変わらずで楽しいものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、個人的には黒組云々はあまり、というところですのではやく決着がついてもよいのでは…なんて書いていたら作品自体が終わってしまうことになってしまいましたけれど、ここまできたら最後まで見守りましょう。
…やや微妙になってきた印象も受けますけれど、ただひつぎさんが一さんも全く相手にしない圧倒的な最強の存在であることがその実力を持って示された、その点は嬉しいものです。


『艦隊これくしょん』は最優先でレベルを上げていた叢雲さんがレベル87となりそのあたりにいる駆逐艦の皆さんに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒に上げていくことにします。
代わって最優先で上げていくのは、改二仕様がある駆逐艦のかたでまだなれていないかたがた…綾波さんと吹雪さんと睦月さんと響さんとなりますけれど、次はこの中の皆さんから綾波さんを選んで彼女を同様に上げていくことにします。

開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は最上さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、そこそこの結果といえます?

また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれどボス到達4回時点でヲ級さん編成が0回でしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、はじめの出撃は輸送船エリア行きとなり空母は2しかおらず任務達成ならず、2回めの出撃はボス行きとなり空母1雷巡2軽巡1輪形陣という外れ編成と遭遇させられるものの先制攻撃で軽巡雷巡の撃沈に成功し完全勝利とし空母撃沈、南西諸島任務の両方を完了できました。


『世界樹の迷宮5』は17階まで到達しましたけれど、恐れていたことが現実のものに…お金が尽きてしまいました。
17階で得られる素材の武器防具の価格がやはり高く、ついに防具を揃えたところでお金がなくなり、武器をすぐには揃えられなくなったのでした。
もちろんそれらを揃えられるまでは先の階には進みません…進んだら進んだでまた新たな素材が手に入ってさらにお金が危ういことになってしまいますし、焦らずできることをしてから進みましょう。

17階に出現するマップ上に姿のある敵は、音に反応して近づいてくる芋虫…試しに戦ってみると勝てないこともありませんでしたけれど、敵の行動パターンがよく解らず危ういです。
いえ、その敵は目がほとんど見えないらしく初期状態では命中率が低いのですけれど、こちらが攻撃をするたびに命中率を攻撃力とともに上げてきて、大ダメージの全体攻撃をしてきたりと壊滅的なことに…かといって攻撃しないわけにもいきませんし、どうすればよいと…。
また、この敵は同フロアに複数存在していることが多く、戦いの音でも近づいてきますので、戦う場所を考えないと複数登場してしまうことに…。
昨日は3体倒せましたけれど、これらは幸いにして早期に麻痺攻撃が効いたこともあったからで、勝率としては5回挑戦して1回勝てればいいほう(一人でも戦闘不能になったらその時点で終了…)、といったところで相当苦しい…無理に撃破する必要はないといえばそうなのですけれど、アサミーナさん用の武器の素材を落としますので6体は倒したく…?

それにしても、やっぱり睡眠の状態異常にかかったときの皆さんの寝息がかわいく微笑ましくてとてもよいです…かなさまはうなされることがありますけれど…。
それに対して混乱してしまったときは本当に混乱してしまっていて恐い…こちらは混乱という状態異常がかなり致命的なものであることもあり聞きたくありません(眠ってしまうのも結構致命的ですが…どうも被ダメージが増大していますし)
…その他、冒険者ギルドにてレベルを2下げる代わりにスキルポイントを振り直せる、という以前している無印の『七竜』の様なことができることに今更ながら気づきました(「休養」なるコマンドがそうでした)…特に里緒菜さんあたりに無駄なスキルポイント割り振りがあり、またどう見てもその無印『七竜』同様にレベル99になっても全スキルを最大にするのは不可能そうですので、折りを見て振り直したい、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月27日

逆撃の黒森峰

先日読みましたコミックの感想です。
黒森峰との戦い…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(5)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたはその別のコミカライズ版『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではBC自由学園とチームを組んでエリカさん率いる黒森峰と対戦をするお話で丸々1冊使っています。
かつて戦車道全国大会決勝戦で敗退した黒森峰ですけれど、そのときの経験もあり作戦などに柔軟性が見られる様子が見られます。
また、みほさんが黒森峰を去った背景が(アリサさんの想像で?)垣間見ることもでき…?

作戦に柔軟性を持つことができたということもあり、やはり黒森峰はかなり強敵…しずかさんは奇策を、BC自由学園は団結力で大綱をしますけれど、最終的にはしずかさんも撃破されてしまいます。
ですので黒森峰の勝利…と思われたのですけれど…?
ともあれこの巻では激しい戦いで1冊完全に使われていますので、その意味でも面白いかと思われます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻では戦闘がメインですので…?
ということで、こちらはやはり独特な雰囲気の強い作品ですけれど面白のは確かですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ついに撃墜されてしまいます?
□紫電改のマキ(7)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは先の巻で登場した小学生のみかぜさんのその後から…彼女は飛び級で皆さんの学校へ編入をしてきました。
そのあたりはこの作品では珍しい、かなり平和で微笑ましい光景でして…?

その様な微笑ましいお話の後は、高縞平騎士女が突如秩序を保つためと称し西東京上空全域を飛行禁止区域と定め、そこを飛行する者を無差別に撃墜しはじめます。
マキさんたちももちろんその標的となり、友人だと思って油断をしてしまったこともありついに撃墜されることに…紫電改は大破、護衛していた九七式艦攻は使用不能となってしまうものの、人員に被害はありませんでした。
…そう、被害はないのですけれど、この撃墜描写を見ると普通に人が死んでいてもおかしくないですよね、ね…?(人家や田畑車両などにも被害がもちろん出ていますけれど、このあたりはもちろん謝罪はしている模様…上の作品の様にお金が出るかは不明です)

騎士女がどうしてその様な挙に出たのかは、どうもかの学校内でもよく解っていない模様で、全てを相手にするので疲労が蓄積し不満が溜まっている模様…何ごとなのでしょうか。
一方、撃墜されたマキさんは紫電改の修理を行うことになったのですけれど、この巻の最後で修理成った紫電改は性格が変わっており…この巻はそこで終わっており、これまた一体何ごと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、ついに主人公さんが撃墜されてしまいましたけれど、それを乗り越えるというのも正統派で熱い流れで悪くないでしょう…紫電改の性格の変化が不気味ですけれど、ともかく続きを見守りましょう。
…作者のかたが同じな上の作品と今作、出版社は違うのですけれど毎巻同時期に出ている印象(実際ここ数巻は一緒に購入して一緒に読んでいますし)…狙ってやっているのです?


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、41cm連装砲、4連装魚雷、彗星となり、装備改修に必要な九三式ソナーと41cm連装砲が出ましたのでかなりよい結果です。
大型艦建造は陸奥さんとなり、ここでも41cm連装砲が入手できるよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
月曜日から嫌な出だしとなりげんなりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に最上さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…いえ、はじめからこの編成を出してくださいって…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、その足しとするために潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施…先週は何と潜水艦隊に出番が回ってくる前に南西諸島任務が終了してしまいましたけれど、昨日はもちろん(?)その様な幸運には見舞われませんでした(それどころか…)
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、その全てで輸送船エリア行きとなりました。

2-2への出撃は輸送船任務同様にはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所行きとされげんなり…。
はじめの分岐で6回連続で北上させられたりボス前での南下も当然の様に発生させられてしまったりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率からボス前での南下率まで高く、高速建造材という完全無意味な場所にまで複数回吹き飛ばされるという、任務が多く時間が足りなくなる月曜日からいきなり大荒れで時間を余計に使わされるというため息しか出ない展開となってしまいました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。
…本当、羅針盤さんとかいう存在、よいことのない最悪と言ってしまいたい存在です…一度クリアした海域は能動分岐にしてください。

引き続いてい号作戦を進めるために1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、ここでもまた羅針盤さんが敵に回りはじめの出撃からはじめの1/3な確率に見える分岐で南下→そこの1/2な確率に見える分岐であらぬ場所行き、をされてしまいため息…。
ただその後ははじめの分岐での南下を抑えられ、最終的にはい号作戦達成までにそのあらぬ場所行きは1回ボス到達は4回うち間に軽空母戦を挟んだのは1回となりました。

あとはあ号作戦を進めるために延々1-5へ艦隊を派遣しますけれど、こちらもはじめの出撃から五月雨さん大破な上に出撃全戦闘で阿賀野さんがMVP獲得と偏りすぎな結果となり非常によくない流れ…。
最終的には14回の出撃でボス撃破の規定数に達し、それまでの損害は五月雨さんが大破と中破1回ずつ、鳳翔さんが中破からそのまま大破1回の他3の損害、神通さんが3の損害と第3戦での5の損害となり、そう大きな損害はなくこちらは比較的順調に推移したといえそうです。
また、昨日は妙に潜水艦のかたがたのドロップが目立ち、伊58さん4回に伊8さんが3回、伊168さんが1回とボス撃破14回中8回も潜水艦…。
…本当、羅針盤さんに翻弄されない海域というのはいいものです…もうあ号作戦を1-1で実施することなどは考えられません(それを言うなら5-1や5-2に5-4や6-1、2-5以降の拡張海域でも実施できそうですけれど、資源蒸発や損害を考えるとやはりここが最良かと…?)

ともあれこれで主だった週間任務は無事終了、今日からはまたのんびりしましょう。


『世界樹の迷宮5』は16階の探索を実施…その階に存在するマップ上に姿のある敵な亀とも戦ってみます。
その亀は防御力低下攻撃などをするとそれを無効化してきたうえで全体攻撃を放ってくるのですけれど、そういう攻撃さえしなければ致命的な攻撃はしてこないので比較的安全に戦えました。
ただ、防御力が高いうえにその様なことで防御力低下スキルは相手が防御力を上げてそれを打ち消す際以外には使うことはできず、さらにHPも高いので戦闘自体はやや長引いてしまいますが…。

16階で得られた素材で色々な武器や防具が作れましたけれど、いずれもかなりお高く、お金が危険水域に…これはそう遠くない将来、先へ進むのを休止してお金のためにのんびりすることになりそう、かも?
また、ここまでくるとスキルで戦わないと戦闘が無理に等しくなってきているのですけれど、その中でもアサミーナさんのチェインスキルが非常に便利…属性チェインの場合魔法だけでなくなぜかかなさまの通常攻撃でも確実に発動したりと通常の敵の場合これで一挙にチェインを重ねて殲滅することすら可能になっています。
ただ、スキルレベルを5まで上げると消費SPが倍増という恐怖…今のところ4まで上げたら他のものを上げる様にしていますけれどいずれは5以上まで上げないと攻撃力や最大発動回数などを増やせませんので、悩ましいところ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月26日

ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
■槌居さま(漫画)/島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され来期にはスピンオフ作品が放送されるらしく、また以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、1941年当時のエーリカ・ハルトマンさんを描いたお話…。
言うまでもなくハルトマンさんというのは『スト魔女』本編でのメインキャラのお一人、ちょっとお気楽で適当な性格をされたマイペースな、けれど実力確かなものでネウロイ撃墜数はトップとなるほどのかたなのですけれど、今作ではその様な彼女がまだ新人でした頃を描いていきます。
お話は帝政カールスラントが陥落した頃からはじまり、バルクホルンさんとの出会いから…ハルトマンさんは彼女の部下になりますけれど、当初は性格がなかなか合わず、主にバルクホルンさんがよく苛立っていらした様子…?

その他、他国のウィッチさんたちも登場するのですけれど、特筆すべきは当時中佐だったというアドルフィーネ・ガランドさんでしょうか…彼女は史実では最終的には中将にまで上り詰めたガランド将軍をモデルにしたかたですけれど、かのかたもウィッチとして存在していたのですね…。

お話のほうは、ミーナさんの提案で統合戦闘航空団の構想があがり、けれどバルクホルンさんだけでなく各国も思惑がありなかなかその計画が進展せず、その中でガリアまで陥落していく中でのハルトマンさんと周囲のかたがたを描いたもの…。
ハルトマンさんもまだ新人ですのでよりふわふわしており、バルクホルンさんも祖国を失い妹さんのことなどありかなり焦ってしまっている状況…そのお二人の関係などがどの様に変化していくのかを見ることのできる、そして過去の戦況がどの様に推移していたのかも見ることのできる、それに他国のウィッチさんたちも魅力的な、色々な意味で面白い作品といえるでしょう。
今作はこの1冊で完結となり、最終的には第501統合戦闘航空団が結成されたところまでが描かれています…もちろんその後のことはもうすでに描かれている諸々の作品に繋がっていくわけです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ハルトマンさんとバルクホルンさんの関係が変化していくさまが…?
ということで、こちらは面白くよい作品でしたかと…『スト魔女』ももうずいぶん長い作品になりますけれど来期にはスピンオフ作品がアニメ化されたりとまだまだ続く様子で見守りたいですけれど、ただネウロイとの決着のつくときは果たしてくるのかな、とも思ってしまったり…?(ネウロイとは何なのか、いまだによく解らなかったりしますし…相当気を長くして見守り続けます?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
手をつなげる…
…こちらは『艦隊これくしょん』から翔鶴さんと瑞鶴さんのねんどろいどとなります。
お二人とも甲板は装甲空母仕様のものもありましたけれど、私の艦隊でのお二人は装甲空母でない改二仕様で運用していますので…また、手を繋ぐことのできるパーツもついてきましたので手を繋がせてみました。


その『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた陽炎さんがレベル98に達しましたので、以降は演習や普通の出撃でのんびり…代わって漣さんをレベル98まで優先して上げていくことにします。
開発は失敗、25mm単装機銃、14号対空電探、零戦52型となり、14号対空電探に改修に必要な52型に加え任務で必要な機銃まで登場と恐ろしくよい結果を得ました。
大型艦建造は連日のまるゆさんとなりこちらも最良の結果…この幸運に過ぎる結果、一体何だと…。

25mm単装機銃が出た結果、これを一つ廃棄しさらに家具コイン5000と25mm連装機銃と25mm三連装機銃をそれぞれ2つずつ消滅させるという任務を実施可能となり、これを実施すると家具職人を得られました。
それはよいのですけれど、得た際の文章が家具職人を招聘、となっており、しかも機銃4つで招聘ということで、なぜ機銃で…。
家具職人を用いて秋祭り家具を手に入れたのですけれど、ただ浜茶屋と違いそちらに合う壁紙や床、装飾などが全く存在しませんでしたので、そちらの使用は諦めました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日は荒れに荒れたこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2というひどい編成と遭遇せられますけれどその様なことに関わらず任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は輸送船任務ともども荒れに荒れたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後も概ね悪くない流れを維持できたものの、ボス到達4回後に連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気…が流れそうになりましたけれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、よくない結果であることは確かながら先日の様な大荒れとはならず悪くもないでしょうか。
ヲ級さん編成は2回出現…今日そのくらい出ればよいのですけれど…?

1-5への3回出撃任務が未実施のまま残っていますので、こちらを一気に実施することになりますけれど、磯波さんと綾波さんと敷波さんと浦波さんの4人でここへ出撃という任務も発動しており、磯波さんの近代化改修はまだ完全には終わっていないもののこの機会に挑んでみることにしました。
ただ、問題として浦波さんのレベルはまだ40程度、他の3人も52で先制対潜攻撃をできるかたが一人もおらず、羅針盤さんだけではなく初戦の恐怖とも戦わなくてはいけないということに…。
その皆さんの出撃、問題その1な絶望の初戦はやはり敷波さんが中破、恐怖の第3戦は磯波さんが7の損害を受けた上に敵の全滅に失敗、問題その2のその先の分岐はボスへ進行、問題その3のボスの先制攻撃は全て外れ、問題その4のボス戦陣形は反航戦となり、旗艦中破その他撃沈としA判定勝利となりました。

A判定勝利でも任務は完了、初戦で大破もせず羅針盤さんが逸れることもなくボス戦で損害を受けることもなく1回の出撃で終了できましたので、かなり運のよい結果を得られたといえそうです。
ただ、これを終えるとこの皆さん+αで2-5へ出撃、という相当しんどい任務が発動…4人のレベルがいずれも低めということもありこれは困りました、どうしましょう…。

1-5への3回出撃任務自体はまだ終わりませんので、あとは五月雨さんたちを出撃させます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さんが先制攻撃を外すものの完全勝利としました。
この任務はA判定勝利でもよい模様で、先の任務での出撃分とあわせこれで任務完了となりました。

昨日はかなりよい結果続きで、これは月曜日で諸々の週間任務が発動する今日が順調に行くか不安になってきました、かも…
D判定敗北…
…ただし5-3でのレベル上げではこの様なD判定敗北を受けたりもしましたが(何)


『世界樹の迷宮5』はまずは14階に残された鎧の魔物の排除から…全体呪い攻撃をしてきて、呪いを受けるとどうやら相手に与えたダメージの半分を攻撃したキャラクターが受けるという以前第3作をしている『七竜』同様の仕様になっており非常に厄介です。
ただ、お相手は2回攻撃でその様なことをしてきており不思議に感じ、またはじめて戦った際にはその様な攻撃をしてこなかったわけで、よく観察をすると弱点である炎攻撃をするとカウンターとしてその攻撃をしてきていたのでした。
それが解れば、ダメージは減りますけれど炎攻撃をやめておけばよいわけで、それで比較的安全に倒すことができる様になりました。

14階も終わり、15階の探索を進めていくと、リリさんを探すあまり敵に気付いていないソロルさんを発見、彼女に声をかけて一緒に魔物と戦うことになりました。
その先にはリリさんがおり、アンデッドキングと名乗る者はリリさんの祖先が奪われそのため一族で代々取り戻そうと探してきた秘宝の持ち主である可能性が高く、ソロルさんはその彼女の力になろうとしていたもののリリさんは自分のためにこれ以上彼女が傷つくのが嫌で一人で何とかしようと飛び出してしまったことを教えてくださいます。
このあたり、このお二人の関係は百合的によい感じなわけですけれど、ともかくアサミーナさんたちも協力してその敵と対峙することに…ソロルさんは後方を抑えてくれるとおっしゃり、リリさんがパーティに加わります。

彼女とともに戦うことになったアンデッドキングは死者を従えており、その死者を攻撃しようとすると墓穴を掘ってきて謎の大ダメージカウンターを受け終了…。
ですので死者に対しては全体魔法のみで攻撃、物理攻撃はアンデッドキングに集中…死者が身代わりになることもありましたけれど、その再戦ではそもそも墓穴が掘られたことが一度もありませんでした…。
リリさんもネクロマンサーですので死体召喚術が使え、その死者を盾にすることもできたりとなかなか強力な職業…彼女の力もあり、再戦では特に問題なく撃破に成功しました。

その敵がやはりリリさんが追い求めていた相手であり彼女は本懐を遂げることができ、無事にミッション完了…リリさんとソロルさんのお二人のキャラクターがよいこともあり、ストーリーがない様に感じられる今作においてはかなり盛り上がってよいお話でした。
ただ、上へ続く階段はその先にはなく、一度街へ戻って再度探索へ…するとはじめの探索では何かありそうながら無視された場所が先へ進める様になっていました。

16階からは第四階層、墓場から一転して水晶でできたエリアとなっており、その水晶をアサミーナさんたちが持ち帰って商人なセリクさんに見せるとなかなかの貴重品だということが判明します。
第四階層はこれまで前人未踏、アサミーナさんたちがはじめて到達できた冒険者らしかったのですけれど、これによりゴールドラッシュが発生、未熟な冒険者やそもそも冒険者ではない人まで第四階層へ押し寄せる様になったといいます。
そのサポートを頼まれてしまいましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。

昨日はそこへ到達したところで本格的な探索は今日からとなりますけれど、その16階から戦闘時のBGMが変化しました。
より強敵との戦いの様な、かっこいいものへとなっており、以前第2作をしている『七竜2020』などでも後半になるとBGMがその様に変化しましたので(『七竜3』は時代によって変化…ですので現代にあるラストダンジョンでは序盤の戦闘曲になってしまいます…)、これは気持ちが盛り上がるよい変化です。
そう、モンスター図鑑の完成度を見ると50%となっていたりと、どうやら半分まで踏破したと考えてもよさそうなのです…となると世界樹は30階までということになりそうですけれど、ともあれこれからより敵が強くなることも予想されますし、焦らずに進みましょう。
…あと、ここまできてティナさんの声を変更してしまいました…いえ、ずっと彼女の声だけ違和感を持っていたのですけれど混乱時の声でそれが決定的となってしまい、ティナさんにしてはやや幼い印象ながらでもツンデレな声に変更をしたのでした(声といえば眠らされたときの寝息があったりするのですけれどかわいい…眠らされること自体は相当深刻な状態異常といえますが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月25日

少女たちの思い出の光は醒めない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あの娘にキスと白百合を(5)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた中でのお話が描かれ、この巻でのメインは広報委員会という月に1回広報誌を出すことになっている委員会に所属する2年生と1年生となっています。
2年生の伊東紗和さんは弓道部にも所属している普通の女の子…なのですけれど、登場人物紹介にもある通りやや(?)デリカシーに欠けるところがあります?
その紗和さんは後輩で一緒に取材をすることになったかなりの美少女でもある西河いつきさんに嫌われていると感じており、実際いつきさんは当初彼女に対して冷たい態度を取っていたのですが…?

この巻ではそのお二人の関係について深く描いていくことになります。
実はお二人は幼馴染であり、いつきさんは久しぶりに再会できたことを喜んでいたのですけれど、一方の紗和さんはいつきさんだと気づかず、また後に気づいてもお二人で交わした夢について完全に忘れていたため、いつきさんは怒ってしまわれるのでした。
あとがきでいつきさんのことを「重い女」「情緒不安定」「めんどくさい」と表現していますけれど、私から見るとむしろ紗和さんのほうに問題がある様に見えてしまったり…いつきさんはあくまで一途ですし…?
その様なお二人が最終的には幼馴染でした過去以上の関係になっていくさまを見守っていくことになるわけです。

また、お二人の広報部としての取材の過程で、1学期の終業式の日のあやかさんの行動が描かれていくことにもなります。
ここでは彼女の家庭事情が垣間見えるのですけれど、彼女が優等生であろうとする理由が解ってきます…けれど、その様な彼女の心の変化も見て取れていくのでした。
その他、巻末にはいくつかの番外編が収録…この巻の一連の出来事をいつきさん視点で見たお話や終業式の日のあやかさんとゆりねさんのその後のお話、そして第4巻での夏祭りのお話のその後と、いずれも面白いものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的には今回はもちろん紗和さんといつきさんのお二人がよいものです。
ということで、こちらはやはりよきものでしょう…5巻と結構な巻数を重ねてきましたけれどまだ続いてくださるみたいで、このまま長く続くことを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』はアクィラさんがレベル45で改仕様となれようやくスロット数が4となるとともに、弱いながら雷装と対空の両方に+4の数値がついているという爆戦の艦攻ver.とも見える艦攻を持ってきてくださいました。
開発は12cm連装高角砲、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなり、最良の結果…昨日はこれで全ての運を使い、その分他が最低の流れとなった模様です…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃させますけれど、またまたボスへ直行…え?
2回めの出撃もボスへ直行させられ任務失敗…は?
3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…はぁ…。
4回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…何これ…。
再度通商破壊艦隊を出撃、はじめの分岐で北上させられつつもようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…度重なるボス、あるいははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害多数…。

輸送船撃沈任務で大きくつまずいたためもうげんなりしたものの、引き続いて南西諸島制海権任務を実施します。
輸送船任務で無意味に2連続でのボス直行をしてくださったのですからこちらでももちろんボスへ直行してくださる…わけはもちろんなく、むしろその先の意味不明な流れを汲んでしまいはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上→あらぬ方向行きが続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回と、こちらまで大荒れになりそうな流れ…。
その後は連続でボス到達とやや持ち直しそうに見えたものの、はじめの分岐で北上させられるとその先の無意味な初戦で損害を被った上にあらぬ方向行きにされ続け、しかもそのはじめの分岐での北上率が高めなのでつまり大荒れ確定ということに…そこからボス前へ南下してもそのまま南下していくのですからため息しか出ません…。
とどめとしてようやく到達したボス5回めの戦闘終了直後にエラー画面行き、その戦いを「なかったこと」にされ、しかも海風さん中破などの損害と疲労はしっかり残され、怒りと悲しみのあまり給糧艦を発動させそのまま再度出撃、何とかボスへ進んでくださいましたので救いのある終わりかたともいえたでしょうか…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上にボス前での南下に高速建造材という完全無意味な場所行きという悪い要素の全ての確率が高く、とどめとしてボス戦後のエラー発生とあらゆる方向で最悪の流れとなり、輸送船任務ともども大荒れそのものの展開となってしまったのでした。
…もちろん損害もひどすぎ、特にエラーで「なかったこと」にされた戦いの海風さん中破がしっかり残されているのが心を折ってきます。

大荒れの結果ろ号作戦が完了しましたけれど、昨日はもう完全に心が折れてしまい気力がわきませんでしたので、1-5への3回出撃任務は今日実施をしようと思います…。
とにかく最近2-2がおかしいです…過去にはなかったと思えるほどの大波乱が1週間に1回程度の頻度で発生しており、もうやめてください…。


『世界樹の迷宮5』は13階の探索から…これまで何度かお会いしているソロルさんという死神を名乗るクールな雰囲気の(俺っ子な)女のかたとリリさんという顔色は悪いのですが(何)明るくかわいくこれまでもアサミーナさんたちにアイテムをくれたりしていたネクロマンサーの女の子にお会いして、彼女たちが人探しをしていることが解りアサミーナさんたちも探すことになりましたけれど、ソロルさんは自分の実力ではこれ以上上の階には行けそうにない、と言ってきました…。
後に14階へ行けばより解るのですけれど、このお二人は町の冒険者でも特に有名なベテランとされていますので、このくらいの階でリタイアするとは思いませんでした…いえ、全何階あるのかは解りませんけれど、でもこのあたりってきっとまだよくて中盤といったところですよね、ね…?

その13階の地図をまずは埋めましたけれど、上へ続く階段を過ぎた先がひどい…広大な割に宝箱1つしかなく他にイベントもなく、さらには外道骸骨剣士がたくさん湧いてくるエリアがあり、ここで何度か追い返されました…。
いえ、かの敵には麻痺が効くのですけれどそれでも普通に行動してくることがあり、一列攻撃で暗闇を受けたキャラを次の行動で的確に狙って大ダメージを与えて戦闘不能にしてくるのです…。
今回は何とか地図を作ることができましたけれど、これ以上きつい状況になったらどうしたものでしょうか…とっても大好きなあのかたはかつて無印をされて難しさのあまり途中でやめてしまわれたといいますし、少し不安かも…?(でもアサミーナさんたちの魅力で頑張る気力は湧きます、かも?)

マップ上に見える敵としては下層にいたその外道骸骨剣士よりもこの階にいる幽霊のほうがはるかに与しやすく、またそれを倒すと色々なものに使える素材を落としますので、存在するもの全てを倒しました。
一度ダンジョンを出て戻ってきてさらに集めようと思ったのですけれど、復活しておらず…ここ最近、無限に湧き出る外道骸骨剣士や一度ダンジョンを出るとすぐに復活するサルを相手にしていましたので幽霊ならきっとすぐ復活するかなと考えていたわけながら、そうではなかった模様…。
仕方ありませんので、まずは防具を優先、武器について鍛治強化の足りない分はインゴットを使用したのでした。

幽霊が復活しませんでしたので、そのまま14階へ…すると帰れという血文字が出てきて物騒さを演出してきます。
少し探索を実施し街へ戻るとリリさんが行方不明だという話になり、ソロルさんは単身探しに向かい、また彼女たちは街の皆さんにかなり慕われておりですのでリリさん捜索ミッションも発動しました。
その14階を進んでいくと今度は大鎧の魔物がマップ上に姿を見せ、試しに戦ってみると倒せることは倒せたのですけれど、流れが悪いと戦闘不能者が出そうでしたので以降は避けて進みます…幸いこちらも一度倒せばしばらくは復活しないみたいで、また地図埋めの障害となっていますのでまた1体ずつ撃破をしていきます?(落とす素材からは鎧が作れましたけれど、それはティナさんしか装備できませんので一つで十分…)

それらを避けたりしつつ奥へ進むと、アンデッドの王を名乗る者の声が届き、生命が惜しくないなら先へ進むといい、といったことを言われます。
その少し先には上へ続く階段があり、これまでの階層の経験上どうやら5階ごとに階層が変化しその一番上にはボスが存在する模様ですので、次はそういうことになりそうです。
ただ、その鎧の魔物のこともありますし、またこの階層に出てくる普通の敵を倒すとよい武器を作る素材を落としてくださりますので、まずはそれらをしていきましょう…ここにくると武器の値段も10000を越えて相当お高くなってきましたが…。
…そういえば、13階で発動した素材収集クエストが13階では終わらず、14階の採取地点で素材が手に入り完了しました…クエストがその階で完結しなかったのはこれがはじめての気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月23日

ダムの世界はまだまだ拡がるんです

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ダムマンガ(4)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは年末年始のお話から…ダム部の皆さんでクリスマスを過ごしたり、カルロッタさんがダム部とともに所属しているゲーム研究部の部長さんとダムカードカルタをされたり…。
このゲーム研の部長さんは典型的な高飛車なお嬢さまタイプのかたなのですけれど、カルロッタさんを見下している様に見えてでもそうでもなさそうで…?

その後、廃部が決まっているという映研から部室を譲り受けるのですけれど、部としての活動実績を上げなければ生徒会長に部室を取り上げられそうなので、八ッ場ダムへ行かれたり…ここではダムについての負の側面を見ることになったりもして…?
そしてこのあたりからお話は超展開を迎えていくのですけれど、どうしてこの様なファンタジーな展開になっていったのかは最後で明らかになるわけで…ただここで気になるのは一体どこからが劇中のお話なのかというところで、八ッ場ダムの時点でその兆候が見られるのでここですでに、なのでしょうか…?
その超展開の中ではかなんさんのお名前の由来になっている場所を目指し台湾にまで赴かれたりし…?

その超展開なお話も映研との関わりがそれまでにあったことからもありといえ、そしてそれでこちらの作品は完結、最終巻となっています。
弓見さんとかなさんの関係は、最後の描写からするとよいものになったご様子で…?
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインお二人の関係…周囲のかたがたも悪くないのですけれど、それほどの描写がなくって…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…かなりダムに関する描写や説明の濃い作品ですけれど、百合的にもなかなか高めのものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』はウォースパイトさんがレベル75で改仕様になれ8連装ポンポン砲なる新装備を持ってきてくれましたけれど、これって普通のかたなら改二仕様になれるレベルですよね、ね…。
開発は25mm3連装機銃、35cm連装砲、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しボスへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が昼戦で敵が2も残ってしまったのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回のみとなり、つまりストレートでの終了となり極めて順調な結果を得ました。

ところが…昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、つまりそれが足りないので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣します。
その艦隊は無事輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成との遭遇となるものの任務は達成となりました。

…何やら運営電文によると来月には新たな海域が登場するそうなのですけれど…6-5とか7-1でしたら気にしなくてもよいのですけれど、2-6とかでしたらどうしましょう…。


『世界樹の迷宮5』は12階へ…毒の沼地はこの階から登場の模様で、その上を歩くとマップの色も変化しますので解りやすくてよいです。
毒の沼地は夜間は発動せず昼間のみの発動となる模様ですけれど、里緒菜さんのレビテーションがあれば昼間でもダメージなしで進めます。

昨日はその階の探索を少しだけしたところ、といったところ…この階にあるという過去の勇者の遺物を探索するというミッションが発動、それを行っていくことになります。
…それにしても、ダンジョンで出会った迷い犬には肉を与える一方で、迷い鹿に対しては狩りを行い肉にしてしまうとは、この待遇の差は一体…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月21日

心から"尊い"と思える"推し"に出会えたあなた…このマンガには"共感"しかないッッッ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
興味深いところも…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアイドルグループの人気投票が行われることとなり、えりぴよさんは応援している舞菜さんを1位にすべくアルバイトを重ねて大量のCDを購入…しようとするのですけれど、張り切りすぎるあまり事故に遭ってしまいその様なことができなくなってしまいました。
このCD購入が=握手をする時間、ということにもなっている模様で、事故の影響から毎回CD1枚分しか握手できないえりぴよさんに対し、舞菜さんは彼女の心が別のところへ行ってしまったのでは…などと不安になってしまうのでした。

この巻ではその人気投票前の様子が描かれていくわけですけれど、こういうアイドルの事情が(興味のあるアイドルは全て非現実の世界のかたがたのみなため/何)全く解らない私にとっては現実はこういうシステムになっている、ということが解っただけでも興味深いです。
ただ、人気投票数=購入されたCD数、というのはどうなのでしょうか…まぁ、そのあたりは現実のアイドルはそうしているのでしょうから気にしないでおくことにして、このお話はやはりお互いに想いあっていつつもしゃべる機会がなかなかなかったりするため気持ちが変にすれ違い続けているえりぴよさんと舞菜さんの関係が面白いです。
この巻の最後ではえりぴよさんがその思いの丈をついに叫ぶに至ったりしましたけれど…?
また、他のアイドル好きなファン仲間のかたがたとの関係、それに舞菜さんのいるアイドルグループの皆さんのん関係もそれぞれ面白いものとなっています…ファンを主人公にしたお話ですけれど、グループ内の人間関係もしっかり描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりえりぴよさんと舞菜さんのお互いの気持ち、それにどうもメンバー内にも気になるところが…?
ということで、こちらはやはりなかなか、笑えるという意味でも面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、失敗と、いつも通りとはいえ目を覆わんばかりの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さん大破など損害はかさみますけれどその様なことに関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日は大荒れ、月曜日はストレートという極端な結果が続いているこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後は連続でボス前での南下を発生させられ様相が一変、さらにはじめの分岐での北上率も高くボス到達4回達成後に荒れに荒れた日曜日の悪夢がよぎりはじめます…さすがにそこまでひどいことにはならず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前で南下しての3回となり、悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらも達成となりました…いえ、2回でよいのですけれど…。
ヲ級さん編成が多かったこともあり、一度の出撃で6人全員が損害を被る事象も発生したりと出撃24人中15人が損害とかなり多めでげんなり…。


『世界樹の迷宮5』は10階に到達…ここまで階ごとに樹海鵜に出会い魚をあげてきたのですけれど、この階でもまた遭遇し魚をあげると完全に懐かれてついてくる様になりました。
それは微笑ましくてよいのですけれど、その樹海鵜を宿屋に預けるとからあげちゃん、なんて物騒な名前を店員さんにつけられてしまいました…(何)
…でもこの店員さん自体天然でかわいいかたではありますけれども…特に「やったぁ〜」の声が癖になります?

昨日はその10階の探索を概ね終えたところまででしたけれど、そこの最奥にはいつかお会いした冒険者の女の子たちがおり、その奥には恐ろしい魔物がいると教えてくれます。
一旦町へ戻るとその魔物を退治するミッションが発動…それを倒すことが達人と呼ばれる冒険者になる条件らしく、ですので今日はそれを倒すことに挑むことになります。
…それは一種のベテラン冒険者になるための試験であり、つまり過去にもたくさんの冒険者がそれに挑んでいるはずで、また第二階層にも普通に衛兵などもいますので、では第一階層の最奥にいた魔法生物は何だったのでしょう…あれを倒さなくても上へ進める道がある、ということになりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月20日

終電で帰さないたった1つの方法

先日読みましたコミックの感想です。
元は…?
□終電で帰さないたった1つの方法
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
主人公はその様な境遇にいた二人の女のかたで、瀬川彩夏さんは美人で仕事もできるかっこいい雰囲気のかたとなるでしょうか。
一方の森戸菜々子さんは新入社員でかわいらしい雰囲気のかた、となるでしょうか…どうも彼女のほうは昔から女のかたが好きで過去にお付き合いをしていた経験もある模様です?
彩夏さんは菜々子さんの教育係になり、菜々子さんは彩夏さんに惹かれていきまたお二人の関係も悪くない同僚関係になっていくのですけれど、その様なさなかに彩夏さんが転職をすることになってしまいました。
もう会えないということが解った菜々子さんは、思い切って彩夏さんに告白をすることにし…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
はじめのお話で菜々子さんの告白とそれに戸惑いながらもお付き合いをはじめた彩夏さんの様子が描かれ、そこからお二人の出会いからのお話が、そしてその後にはお付き合いをはじめて関係を深めていくさまが描かれていきます。
こちらは社会人のかたの百合なお話としてかなりよい感じのもの…主役のお二人もそれぞれに魅力的でよいものです。

その他、後半は全く別の3つのお話…性格が逆な社会人のお二人がお付き合いをされるもの、大学生な先輩さんと後輩さんを描いたもの、高校生な女の子と予備校の先生の出会いを描いたものという短編が収録されています。
さらに描き下ろしとしてメインのお話のお二人と後半のはじめのお話なお二人が女子会をする4コマなどが収録をされています。

その様な今作、お話の続きをPixivというところに描いていく、とあとがきにありましたし、もしかすると本編もそちらで掲載されていたものなのかもしれません?
いえ、詳細はどこにも書かれていないので実際のところは不明ですけれど、そういう作品としては以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』という前例が(百合姫コミックスではありませんが)存在しますから。
もしそうでしたら、百合姫コミックスは以前読んでいる『従者の休日』など同人誌の再録を得意としていますし(?)、今後も同人誌に限らずよい作品を単行本化してくださることに期待したいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお話は申し分のないもの、短編たちには淡い感じのものもありますけれどいずれにしてもよいものです。
ということで、こちらはよい感じの社会人な百合のお話といえるでしょう。

…百合といえば、妙にお高い百合な、雑誌の様なデザインな同人誌が予約可能となっていましたけれど、あれは一体…いえ、一応予約はしておきましたけれども…。


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、35cm連装砲、3連装魚雷、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…三式ソナーはもういらないのです…。
大型艦建造は最上さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
この数日、輸送船撃沈任務は順調に進んでいる印象…?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施…しようと思ったのですけれど、その前に南西諸島任務が終了してしまいました。
つまり2-2がボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回その他の場所への到達0回、つまりストレートで完了という日曜日の結果とは一転しての恐ろしく順調に終了したためそこまで順番が回らなかったのでした。
ただ、そこまで順調に推移した割には損害は戦艦4人全員被弾など大きなものとなってしまいましたが…また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にはほとんど寄与しませんでした。

ほぼ進まなかったい号作戦を遂行すべく、1-4への機動部隊派遣を実施していくことに…ところが、先の2-2が順調すぎた反動か、こちらでは4回連続ではじめの分岐での南下、という嫌がらせを受けてしまいます…。
いえ、そこで南下されると唯一ボスではない無意味な場所へ吹き飛ばされる可能性が生じ、しかもそこへ吹き飛ばされる確率のほうが確実に高そうなのです…実際昨日もその4回中3回無意味な場所へ吹き飛ばされるに至りました…。
最終的にはい号作戦達成までに7回出撃しはじめの分岐での南下は4回うち3回であらぬ方向行き、ボス到達4回うち軽空母戦を挟んだのは2回となり、あまりよくはない結果でしょうか。
…ボス戦では航空戦で4を撃沈した後瑞穂さんと木曾さんが先制雷撃で残り2の敵のうち片方に雷撃を集中→残ったヲ級さんの攻撃によりアクィラさん大破、という残念な流れが発生してしまいました…。

あとはあ号作戦を遂行すべく1-5へ出撃を繰り返すことに…ところがここへの出撃は呪われているのか、3回めの出撃で先週同様にエラー発生…。
その後はエラーなく推移、最終的にはボス到達15回で規定回数に達し、それまでの損害は五月雨さんが4の損害、鳳翔さんが大破2回となりかなり少なく終えることができたといえるでしょうか。

これで週間任務も一段落しましたので、今日からはまたのんびりできそうです?


『世界樹の迷宮5』はあまり時間はありませんでしたけれど8階へ…この階は特に何もなさそうです?
ただ、何かありそうな場所を見つけられる装備を入手しましたのでそれをところどころで装備しているのですけれど、壁にマークがついているのにそこを調べようとしても何も出ない…逆側からでないとダメとかそういうことなのでしょうか。
でもその逆側に行く方法が見つからず…ここに限らず何かありそう、あるいは確実に向こう側があるのに進めない場所があるのですけれど、隠し通路を発見できていないだけなのでしょうか…(ところどころの階にある封印された扉の先に階段があるのでは、と今のところは考えていますが…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月19日

第七駆逐サマーバケーション

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは個人的に「なかったこと」にしている要素の強いものが連載作品として続いていますけれどそちらは例によって「なかったこと」にして…そうなるとやはりいつも通りに安定して楽しいコメディ作品中心となっていきます。
よくも悪くも安定した、といった印象だったのですけれど、毎巻恒例の巻末を飾るノブヨシ侍さまの作品で一気に笑わされてしまいました…本当、このかたの作品がこのアンソロジーでの毎回の楽しみになっています。
そのお話も含め、武蔵さんがメインのお話がやや目立った印象…?
その他、カバー下は相変わらずのかわいいミニキャラの皆さんのイラストになっていますけれど、今回も五月雨さんが確認でき一安心…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられるものもあります。
ということで、今回もコメディ方向に楽しいものになっていたかと思います…毎回同じことを言っている気がしますけれど、安定しているという意味になるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、7mm機銃、20cm連装砲、零戦21型となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くありません。
大型艦建造は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行き…。
その後は4回連続でボスへ進みよい流れとなったものの最後はその流れも崩れ、そこからははじめの分岐での北上を連発された上に怒涛の10連続であらぬ場所へ吹き飛ばされるという目を疑うほどの無残な展開が繰り広げられてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上11回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所7回となり、本当に2回めの出撃から4回連続でボスへ進んであと一歩まで進んだのかと疑問になるほどの無残極まる大荒れの結果となってしまいました…高速建造材という完全無意味な場所7回って何です…。
また、はじめの分岐での北上が多くなった結果、ビスマルクさん小破をはじめ出撃24人中17人も損害を被るというこちらも目を覆わんばかりの惨状を呈してしまいました…。
…そういえば先週も日曜日はこれまでにないほどの大波乱、最悪の結果に陥った気がしますけれどはじめの分岐での北上率は昨日のほうがひどくなっており、日曜日って呪われているのでしょうか…月曜日でないだけまだ、と言い聞かせるしかありません、か…。

この時点でもう完全に心が折れて嫌になったのですけれど、1-5への出撃任務が1回残っておりそちらは昨日実施しなければなりませんでしたので、そちらも実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分の出撃は終了…2-2が大荒れでした影響ではやい段階でろ号作戦が終了しており、その意味では余裕があったでしょうか。

今日は月曜日ということでまた延々1-5へ出撃したりすることになりますけれど、どうか2-2は安定してもらいたいものです…。


『世界樹の迷宮5』はやり直し前の進行を抜き去り未知の階層である8階へ…ここには巨大な魔物がおり、まずはそれを回避して先へ進む方法を検討することになります。
それを無事やり過ごすと先へ進めるのですけれど、こちらを追跡してくるマップ上の敵が煩わしい…強さを示す色が強いけれど倒せないことはないレベルになっていましたので、もう思い切って倒して強制的に排除することにしました。
さすがにやや強い上に仲間を呼んで自分は後衛に下がったりしますのでやや戦いづらいお相手…勝てはしましたけれども積極的に挑みたくはないお相手です。

ところが…何と一度外に出て休んだだけでその敵は復活してしまいました。
いえ、マップ上に姿のある敵はこれまで倒すと少なくない日数は復活しなかったのですけれど、これほどごくわずかな時間で復活されるとは、さすがにちょっとつらいものが…。
つまり相手にするだけ不毛、ということで、地図を描いたり宝箱を開けたりする上でどうしても邪魔な場合は排除し、そうでない場合は回避することになるのでした。
…この階には押し倒すことのできる石柱があるのですけれどそのお相手も押し倒してきて、アサミーナさんたちがそこにいると全員HP1にされてしまいます…ただ、逆にこちらが押し倒した石柱がその敵に命中した場合、敵はHPを1/4程度減らしたうえに完全に動きを止めることになり楽になりますが。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月17日

セーラー服とブレザーちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
同居するお二人の…
□セーラー服とブレザーちゃん(1)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヤマノススメ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、二人で同居をしている女の子の日常を描いたお話となります。
お話の舞台はいわゆる下町で、主人公はそこにあるアパート(でしたっけ?)で同居をしている二人の女の子…。
高橋さくらさんは高校進学を期に田舎である実家を出てアルバイトをしながら学校へ通う、周囲からはクールで真面目だと見られている女の子…概ね間違ってはいないのですけれど、同居人が自由奔放な性格ゆえにツッコミ役に回ることの多いかたとなるでしょうか。
高校の制服はブレザーで、商店街のかたがたからはブレザーちゃんと呼ばれている様子です?

そのさくらさんと一緒に暮らしているのは、彼女の従姉妹にあたり中学生な二階堂りんさん…長い黒髪をツインテールにした、自由奔放で元気な、ことわざを多用する癖のある子となるでしょうか。
一見おバカな子なのですけれど、家事などは得意という一面もあり…ことわざなどが好きでしたり、また妙に時折渋い趣味に走るのはおばあちゃんっ子でした影響の模様です。
中学校の制服はセーラー服で、商店街のかたがたからはセーラーちゃんと呼ばれています…作品のタイトルはもちろんこれからきています。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたお話…。
それ以上でも以下でもない、ゆるい日常ものという一種の正統派といえるお話となっていますけれど、りんさんの性格がかなり面白く、それに振り回され気味なさくらさんという図式の楽しいおはなしといえます。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよい作品でしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人は同居する女の子お二人ですので、悪くはないかも?
ということで、こちらはなかなか楽しいお話で、巻末によると第2巻は2016年早春発売予定とのことですので楽しみにしましょう。
…2016年早春、と確かに書かれているのですけれど、それは一体いつだと…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、41cm連装砲、15cm3連装副砲、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたので
大型艦建造は霧島さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、長波さんや陸奥さんに浴衣仕様が追加された他、任務も増えましたけれど…編成任務はいない人を要求され、特注家具任務は数の足りない機銃を要求され達成不可能…。
もう一つ、洋上補給を得る任務があり、これは必要となるものは持っているのですけれど、それが何と三式弾と徹甲弾で、任務を実施するとこれらが消滅するといいます…洋上補給なんて今まで一度も使ったことのない装備を得るためにかなり貴重なこれらを消滅させる必要があるのか、となると…。
しかもその任務、マークを見ると月間任務になっていて…この様なものを毎月実施するなんて考えられませんし、無視することにしました…。
…あぁ、工廠関係任務、どんどん実施しないものが増えていきます…ちょっと、邪魔かも…。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れの流れを連日止められないこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその流れが続いてしまいます。
その後は2回連続でボスへ進めその流れを断ち切れそうに感じられたのも束の間、ボス前での南下を発生させられた上に雷巡1大破とされやっぱり…という空気になってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、けっしてよい結果ではないもののこの数日に較べるとはるかに順調な結果といえます。
損害は雷巡1大破の他、アクィラさん矢矧さんプリンツ・オイゲンさん小破と、やや大きめ…。

2-2の連日の荒れ模様から先日の時点ですでにろ号作戦が完了しており1-5への3回出撃任務が発動、ですので1日1回ずつ実施することにし昨日は1回出撃を敢行しました。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

メンテナンスのタイミングで通常海域に新しいかたが出る様になったといい、運営電文を読むと2-4で出そうな雰囲気がありますけれど、そこは羅針盤さんに翻弄される場所ですので積極的には行きたくないです…。
もしかすると他にも出る場所があるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたに甘えるかたちで、しばらく様子を見てもいいです、か…?
…でも、昨日はしませんでしたけれど、日々の南西諸島任務の際に2-2への艦隊に混ぜて2-4へも艦隊を派遣するのは、あり、なのかも…?


『世界樹の迷宮5』はマップ上に姿のある敵の落とす素材から作れる武器の強化をどうしようか、それが復活するまでじっくり待とうかとも思ったのですけれど、ふと…強化最大の武器をリサイクルに出すといくつかの銅断片が得られ、これを10個集めると銅インゴットになりインゴットは素材の代わりに鍛治に回せますので、すでに素材のたくさん集まっている適当な武器を作って強化最大→リサイクルを繰り返せば銅インゴットを沢山得られてそれを用いて本命の武器の鍛治をすればよいのでは、となりました。
実際にそれを実施してみるとやはりその方法は有効で、無事に武器強化に成功…今後も素材がどうしても入手できない場合はこの方法を用いましょう。

その様な昨日ははやくも第一階層の最奥のボスを倒して第二階層、6階の探索をしたところまで…その階で出る敵から得られる素材で色々作れますので、それを集めます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月16日

恋色証明

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□総集編 恋色証明etc.
■こなかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『栗ちゃんと虫とスケッチブック』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、あまりに分厚いので単行本扱いにしました/何)

内容としましては、4つの短編を収録した短編集、といえるでしょうか。
短編集とはいいましたけれど、1つのお話は前後編となっており、また1つはおまけ的なお話となっていますので、3つのお話といえるところ…また、巻末には描き下ろしも収録されています。
3つのお話は全て同じ学校を舞台にした、登場人物も共通しているもの…各話で主人公が変わっていくという、いわゆる群像劇といえるものでしょうか。
高校を舞台にしたもの、ということでお話はまさに百合の正統派といえるものとなっています。
また、タイトルから解る通りこちらは以前などにも同人誌を購入しているサークル【嘘きのこ】さまが過去に出されたコピー誌(?)をまとめたものとなっています。

収録作品、前後編である『コイイロショウメイ』ははやく大人になりたいと考えている女の子と新任の先生との関係を描いたお話…先生はやや背が低くかわいい感じということでこれまたあの作品やあの作品を思い返させる感じで、こちらはもう本当にまっすぐ正統派のよい百合のお話となっています。
『君と笑顔の咲くところ』は『コイイロショウメイ』の主人公さんに想いを寄せる女の子と彼女に想いを寄せる親友さんのお話…先のお話とこのお話の主人公さんがどちらもとにかく素敵すぎるのですけれど、ともかくこちらも正統派といえる親友なお二人の関係を描いたもの、けれどこちらは親友以上の関係にはなることなく終わります?
『銀色の仮面は影を落とす』は身勝手な親のために心に傷を負った二人の女の子が義理の姉妹になるお話…片方の主人公さんは前のお話で非常に明るいキャラクターでしたので背後にこの様な重い事情があるというのは結構衝撃、それでもこのお二人がその様な、作者のかたもあとがきではっきり書いている様にク○な大人などに翻弄されながらも強い関係を築いていくさまはよいものです。
メインはその3作品となり、あとは『レンアイソウダン』は『コイイロショウメイ』の話の途中での一幕が描かれます。
最後には描き下ろしとしてその後の皆さんの関係が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には2つめのお話は現状片想いで終わっていますけれどそれも含め、どれも十分によいお話です。
ということで、こちらは個人的には登場人物にかなり魅力を感じたこともあり、かなり満足なよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、14cm単装砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造は筑摩さん…。
演習では順位が落ち着いてきましたので毎月よくお会いする、すっかりお名前を覚えてしまったかたがたにお会いする様になってきましたけれど、ということはこのかたがたも拡張海域は4-5までにとどめていらしたりするのでしょうか…?

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙にボス前での南下率の高さに参っているこちら、昨日のはじめの出撃ではボス前へ直行でき幸先のよい出だしとなります…と思ったのも束の間、次の出撃からは連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、さらにはボス前でまた南下発生と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回となり一転して連日の通りの波乱の様相を呈してしまいはやくもげんなり…。
その後も羅針盤さんは4回連続などどんどんはじめの分岐で艦隊を北上させたりボス前へ直行できたかと思えば連続で南下させられたりと連日の通りの最悪の展開…早々にろ号作戦が完了してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐の北上率からボス前での南下率、高速建造材という完全無意味な場所行き率と、あらゆる嫌な場所行きの確率が高めに推移したやはり大荒れの結果となってしまったのでした。
また、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での完全勝利がわずか1回ということもあり出撃24人中の16人が損害を被るという大損害…むしろボス戦で完全勝利が3回あったりとそちらのほうが損害が少ないという…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど…昨日は連日の波乱、しかも損害も多めということでもう完全に嫌になってしまい、それは今日以降の3日で1日ずつ出撃して完了しようと思います。
…もちろん、今日以降もこの数日の流れの通り大荒れになる可能性も、むしろそのほうが高そうですが…このおかしな流れ、何とかなりませんか…。

そして今日はメンテナンスがあり、新しいかたが出るとのことなのですけれど…通常海域のどこで出るか解りませんし、それに下の作品を優先したい気持ちもありますので、どこで出るか解るまではいつも通りにします、か?


『世界樹の迷宮5』ははじめからやり直し…序盤はそのやり直し前で把握できていますのでさくさく進み、4階まで進めました。
その間にいる芋虫、鳥、エビといったマップ上に姿が見える敵についても、危険表示が青になる前に戦って倒せてしまいました…慢心しそうになりますけれど、油断せずに進みましょう。
…その敵が落とすアイテムで武器防具を作ったのですけれど、5階あたりのクエストでそれらのどれかが落とすアイテムを納品する、というものがあった様な…芋虫とエビは5階でも出ますので手遅れにはならないかと思いますけれど、鳥の場合は復活を待つことになってしまいます?

さくさく進んでいる弊害として、やり直し前に較べてアイテム回収率が悪くなってしまいますので、お金があまり貯まっていないのと、装備に必要なアイテムが一部集まりが悪い、ということがあります。
日付を進めると何かデメリットがあるかはやはり解らず不安なところですけれど、ここから5階のボスに遭遇するまでは焦らずのんびり、その4階までの敵たちが復活するくらいまでのんびりしてみます、か?
本当に、今作が物凄く楽しく、ですので上で触れた『艦これ』の新しいかた探しの旅との時間の兼ね合いをどうしようか、と悩むに至って…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月15日

魔法がつかえる中学生日記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法がつかえる中学生日記(1)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のコーデリア・パークスさんは魔法の国の魔法使いなのですけれど、人間界の中学校へ留学にきた女の子…長い髪をツインテールにした、クールに見えるのですけれど怒りっぽいといえばそうかもしれないかたでしょうか(お相手が悪すぎるともいえますが)
留学するにあたり、魔法では得ることのできないことを学ぶという課題を受けており、また魔法使いだということを知られたら斬首されるとされているのですけれど、登校初日にはやくも正体を知られてしまいました。
…ちなみに魔法の国は普通に人間界と同等の文明水準がある模様です?

彼女の正体を知ったのはくしくも同じクラスになってしまった高橋でこさんという女の子…長い黒髪をした見た目はかわいいかたなのですけれど、オカルト好きかつ相当おバカでうるさい女の子といえるでしょうか…。
以降コーデリアさんは学校ではほぼ常にでこさんと一緒にいることになってしまい、日々ツッコミの毎日…かなり魔法も使っているのですけれど、それでも一応でこさん以外のかたには正体はばれていない模様です?

その他の登場人物、クラスメイトのさくらさんとあかりさんのお二人は普通にいいかたがた…。
田中由さんは何でも運動に結び付ける完全な運動バカといえます。
新聞部の益田ここみさんは完全に腐ったジャーナリスト魂を持ったかた…でこさんは彼女にコーデリアさんが魔法使いだということをリークしたのですけれど、何とかばれずには済んだ模様です?

お話のほうは、ということで魔法が使える女の子の学校生活を描いたお話…。
基本的にはでこさんがコーデリアさんを怒らせて魔法攻撃を受ける、という流れとなっており、でこさんはもう何度も死んでいるとしか思えないダメージを受けています。
この様なお二人の関係、どこかで見たことが…と思うまでもなく明白に以前読んでいる『キルミーベイベー』におけるソーニャさんとやすなさんの関係に通じるものがあり、お二人の性格といいそのお二人をイメージしても問題ないでしょう。
つまりでこさんの行動はコーデリアさんが怒っても仕方のないレベル、ということが解ってもらえるはずで…そのあたりが笑えるという意味でかなり面白い作品といえるでしょう。
それでも一応、コーデリアさんはでこさんのことを友人だと認識していってはいるみたいですけれど…ともかくその様なお二人のやり取りを楽しむ作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くないといえばそうですけれども…?
ということで、こちらはおバカという方向で笑えるという意味でかなり面白い作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、13号対空電探、天山となり、何ともいえない結果…13号とはいえ電探が出たので悪くはないです?
大型艦建造は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうも最近ボス前での南下率が異常に高い印象の強い中、昨日もまたはじめの出撃からいきなりボス前へ直行しつつそこからの南下となりげんなり…しかも次の出撃以降4連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所行きやまたボス前での南下を連続発生させられ雷巡1大破など発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、連日の波乱の様相を呈します。
その後は3連続でボスへ直行しよい流れになったかと思えばその次はボス前まで直行できながら南下発生を抑えられずしかも戦艦小破、それでよい流れは完全に破壊されその後は連続北上の上高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはりボス前での南下率の高い残念な結果を得ました。
また、雷巡1大破戦艦1小破の他、ザラ級重巡洋艦2小破という、ヲ級さん編成が0回でしたにも関わらず大損害…昨日も大荒れと表現してよいでしょう。

本当にここ最近の2-2は明確な悪意を感じるレベルでボス前での南下を連発してきており、そのためろ号作戦がはやくも80%以上達成となっていました…何なのでしょうか、本当に…。


『世界樹の迷宮5』は6階で装備改修に必要なアイテムを集めた後、7階の探索を実施してその途中まで、といったところ…。
途中、明らかに毒としか思えない花に囲まれた遺体を発見、これはきっと市場の店員さんの言う薬草学のスキルを持った人がいれば無傷で進められたのでしょうけれど残念ながらそのスキルを持つ種族がパーティに皆無ですので、こうなることは解り切っていたながら大損害を受けつつ押し通りました…今後も薬草学スキルが必要なイベントが発生したらどうしようもなくなりそうです。
ただ、試しにそのいない種族のキャラクターを作ってみてスキルを確認したところ、薬草学と探索には関係なさそうな値切りというスキル以外は今の皆さんの持っているスキルと重なりましたので、深刻な事態にはならない、とも考えたのですが…(何)

熟考の末、後悔するかもしれないならもういっそはじめからやり直そう、ということで、ここまできたのに最初からやり直すことにしてしまいました。
以前している『七竜3』もエメルさんにお会いできた段階で里緒菜さんのイメージが微妙かもという理由もあり(最大の理由は以前している無印を優先してしまい長期間プレイしなかったから、ですが)、それに購入してまだ1週間もたっておらず、やり直すならこのタイミングを逃すともう二度とないでしょう、ということで思い切ってしまいました。

やり直しの最大の理由は上で触れた通りで、ですので今までにいなかった種族のかたを入れることになり、では誰が…となると、アサミーナさんとティナさんとすみれさんと里緒菜さんは外見だけでなく戦力としても重要なのに対しかなさまは外見のみでの選択になっているので、かなさまを何とかできないかなということに…。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り、やり直し前のかなさまの外見が物凄く合っているのでこれを変えるのは心苦しかったのですけれど…
かなさま
…変更後も案外とかなさまのかわいらしさは出ているのでいい、のかも?(かなり幼くなってしまいましたけれど、でも以前している『ととモノ。』でもかなさまはフェアリーでしたし…?)

そのかなさまについて、職業はもちろん回復役にしますけれど、この外見はそうではないほうですので、やはりレベル5になったタイミングですみれさんともども転職をしようと思います。
その他の皆さんの外見はそのまま…上で触れたあさかなの放送ではアサミーナさんやすみれさんの外見は微妙かもと触れていましたけれどなかなかどうして、アサミーナさんはほんわかした雰囲気が出ていますし、すみれさんも黙っていればかっこいいかた(何)ですので見れば見るほど合っていると感じられます。
声についても、完全に高波さんなかなさまと『七竜3』ほどにイメージ通りの声がなかったティナさん以外の皆さんはかなりよい感じです。
…他の皆さんの外見は変更なしとはいえ、髪の色などを微調整はしてみました(何)

そうしてやり直すことにしたわけですけれど、方針としてはやり直す前にできていたことは全てする、ということを目標にします…つまり武器防具はしっかり作って鍛治まで行う、マップ上の強敵もしっかり倒す、ということです。
その上で、戦闘に支障のない限りで種族固有スキルを覚えるのを優先したいです…やり直し前でも薬草学以外はきちんとできていた感じでダンジョン内の問題に対処できていましたから、きっと問題ないでしょう。

やり直すにあたって最大の問題は、当然同じことをするのですからめんどくさく感じられないか、という点だったのですけれど…実際にやり直してみると全然その様なことはなく、楽しさが継続できています。
これはやはり、かなりイメージに合ったアサミーナさんたちで冒険をするのが楽しい、ということでしょうし、引き続き焦らず、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充して楽しみましょう。

昨日は(眠れなかったこともあり/何)ちょっと夜更かしをして2階へ進めるまで進行しましたけれど、最序盤の戦闘はやり直し前に較べてものすごくきつくなってしまいました…かなさまの職業が特殊過ぎて序盤でこれを生かすことは難しいのではと思え、完全に戦力外…。
その後は無事転職をして、やり直し前と同等の戦いをできる様になりましたけれど、レベル4で転職ができました…レベルを5下げて転職するというので最低5ないとダメかと思っていたのですけれど、そういうわけではなかった模様…。
ひとまず、やり直す前の序盤では武器の鍛治をしていなかったかと思いますので、今回はそれを積極的に、鍛治が完全に終わるまでは先の階に進まないくらいの覚悟でやっていきましょう…無為に日付を進めると何かデメリットがある、とかなければよいのですけれど、多分ないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月14日

自動車部×合宿=免許合宿。

〜拍手のお返事〜
20:30(昨日)/フィンさま
わざわざの拍手、ありがとうございます…ご無事で何よりです♪
『パンでPeace!』なアニメをご覧になられていたということで、あれはかなり短いですけれど、それだけに何度も観返すにはいい作品かもですね…かわいいですし。
あみさんは第1巻の時点ではまだ出ていませんでしたので、第2巻を楽しみにしようと思います♪


先日読みましたコミックの感想です。
合宿も特殊…?
□カーグラフィティJK(2)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも自動車部という高校を舞台にした部活もの作品では極めて珍しいものを題材とした部の様子を描いていくのですけれど、この巻では丸々夏休みの合宿のお話に費やします。
部活ものの作品で夏休みの合宿といえばまさに正統派といえるのですけれど、今作はそのあたりも少々毛色が異なっていまして…?

美姫さん、それにはるかさんのお二人がすることになった合宿というのは、今日の日誌のタイトルにもした通り運転免許を取るための合宿なのでした。
運転免許を取得する決意をされた美姫さんなのですけれどそれにはかなりのお金がかかってしまい、けれど短期集中の合宿形式で教習所に通うと幾分か安くなることが判明したので、はるかさんと一緒に山形県にある教習所に17日にわたる免許取得のための合宿を実施することにしたのでした。

その合宿ではMT派とAT派なる派閥の対立に巻き込まれたり、あるいは教官が恐かったりと色々な笑いどころ(?)があったりし、また美姫さんもかなり調子に乗りやすくかつ臆病な運転をするので面白いかもしれません?
私は実際に運転免許というものを取ったことがないのでよく解らないところもありますけれど、けれどその過程などはしっかり描かれているかと思われます?
もちろん最後は無事に免許を取得できめでたしめでたし…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんがそこはかとなく…どうも観察して妄想する側、の雰囲気も感じますが…?
ということで、こちらは以前読んでいる『ばくおん!!』同様に高校生の部活としてはなかなか取り上げられない気のする乗り物を題材とした独特なお話…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、3連装魚雷、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ加古さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、またル級さんが存在するものの任務達成となりました。
…もう、本当にル級さん+輸送船2という大外れ編成、何とかならないでしょうか…ル級さんがいる、というだけできついのに…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気…その後もボス前まで直行できれば連続南下させられ、はじめの分岐で北上させられたらそのまま高速建造材という完全無意味な場所行きと、その空気はますます色濃くなってきてしまいます。
特にボス前南下連続は日曜日の悪夢を思い出させるレベルで連発させられ、さらに漏れなくル級さんが存在という猛烈な悪意を覚える展開…空母が艦隊にいてもその様なことは全くお構いなく、唯一の救いは日曜日とは違いろ号作戦が発動したてだということでしょうか…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、さすがに日曜日のボス前南下10回ほどの壊滅的な結果にはならなかったもののそれでも南下率がボス到達と同等、さらに高速建造材という完全無意味な場所行きも多く、大荒れと表現して問題のない結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成出現は1回のみでしたのでその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きとなり任務達成となりました(ただ、2-2のボス到達5回めはヲ級さん編成でしたが…)
…レベル91にも達したはずのローマさんが小破と、彼女の被弾率が毎回ひどいのはどうしてなのでしょうか…他のビスマルクさん、ウォースパイトさん、霧島さんに較べて明らかに目立つレベルで悲しいです(しかも後者お二人はレベルがずっと下なのに…)

…お願いですので、どうか2-2の羅針盤さんをもう少ししっかり制御できる様にしてください…。


『世界樹の迷宮5』は第一階層の最奥まで到達、そこには封印を守るゴーレムがおりこれと戦うことになりました。
こちらは周囲のゴーレムたちが合体したり分離したりするうえ、周囲から別のゴーレムが集まってきて延々仲間が集ってきますけれど、幸い集ってくるゴーレムたちは防御力が恐ろしく低く設定してある様子ですので焦らず本体を撃破すれば問題ありません。

その先は第二階層、これまでとは一転して荒涼とした山道になっており、またここをのんびり探索していくことになります。
ここに出てくるセミが嫌らしく、倒すと断末魔としてこちらを麻痺させてきます…最後に倒せば麻痺も無意味になり、また魔法で倒せばそれが発動しないので問題ないのですけれど、これが前衛にいた場合は結構厄介…。

昨日はその階層のマップを作成したところまでですけれど、ここに出てくるモグラがアサミーナさんとすみれさんの武器やティナさんの鎧を作れる素材を落としますので、しばらくは素材集めをしましょう。
…ところで、この第二階層にも普通に衛兵がいるのですけれど、まだまだ未開の地というわけではないみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月13日

いつまでもどこまでも優しくてあったかい勇者部の日常。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□結城友奈は勇者部所属(3)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは原作は(おそらく)アニメとなり以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『びびおぺ』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり謎の勢力との戦闘は一切ない、平和な皆さんの日常が描かれていきます…同じかたの描かれた『びびおぺ』は終盤では多少なりとも戦うお話になったのですけれど、こちらはその様なことはなく最後までずっと何かと戦うことのない平和な日常が続いていきます。
そのさまはとっても微笑ましくあたたかく、やっぱり『びびおぺ』同様に個人的には大好きです。

最後まで、と書いてしまった通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
個人的にはやっぱり夏凜さんのツンデレっぷりが微笑ましくよいのですけれど、主人公の友奈さんのまっすぐさもやはりよいもので、終盤…皆さんが全員風邪にやられてしまい、一人で保育園のクリスマス会へ向けての準備をされるさまはよい意味で涙を誘います。
その様な友奈さんのところへ、これまで勇者部にたすけられたかたがたがお手伝いにくる、というのもよい流れ…その様な皆さんのたすけもありクリスマス会は大成功というところでお話は終わるわけですけれど、終わりかたとしてはきれいなものといえるでしょう。

その他、巻末には特別編として2つのお話が収録されており、『勇者部のクリスマス』は本編終了直後の皆さんの様子を描いたものでエピローグともいえるものでしょうか。
『御存知!国防仮面』は…販促漫画ですか?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり東郷さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはりとても微笑ましく心のあたたまるよい作品でした…本編のコミカライズ版の続刊が出ませんけれどそちらはどの様な展開になるのでしょうか、どうも不穏な気配しか感じませんけれども…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は扶桑さん…。
また、大鳳さんがレベル40で改仕様となれました…意外と搭載機数が増え嬉しい驚きです。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたので4編成でなくても大丈夫だったのですけれど、ただ4編成の際はル級さんもいないので大破の心配がないという意味でもありがたいのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、ですので2-3への潜水艦出撃も同時に実施します。
2-3は輸送船エリア2戦ルートに乗れ一度の出撃で空母5の撃沈に成功しましたけれど、その1回の出撃のみで終了…。

2-2のほう、先日ははじめて以来最悪ともいえるレベルで荒れに荒れてしまいましたけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ直行し最低でも昨日ほどはひどくならなさそうな感を受けます…もっとも、そのはじめの戦いは航空戦不発+T字不利となり昼戦で敵を全滅できない惨状でしたが…。
その後もはじめの出撃を含め3回連続でボスへ直行できよい意味での先日の反動が出たのかなと思わせる流れ…もちろんそこまで話はうまくいかず、そこからははじめの分岐で3連続北上とされたものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、先日と比較するまでもなく非常に順調に推移したといえます。
ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にごくわずかに寄与しました。

さらに引き続いてい号作戦を実施するために1-4への機動部隊出撃を実施していきます。
先週は5回連続くらいで、しかもボス到達必須の水雷戦隊出撃任務ではじめの分岐で南下→あらぬ場所行きを連発させられげんなりさせられたこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも分岐を南下…させられたのですけれど、その先でボスへ進め、そのルートを通れれば空母を4撃沈できるのでありがたいのでした(問題は南下して初戦後の分岐でボスへ進むことが少ない印象がある、というところ…)
こちらは最終的にははじめの分岐での南下は1回、それを含めボス前で軽空母戦を挟むこと3回ボス到達4回でい号作戦が完了ということで、相当順調な結果を得たといえます。

あとはあ号作戦のボス到達24回を達成させるために1-5へ出撃を実施していきます…けれど、はじめの出撃の初戦終了後にエラー発生と、他の場所が全て順調に推移した反動と言えてしまいかねない前途の多難さを思わせる最悪の出だし…。
その後はエラーなく進み、最終的には15回の出撃で規定回数に達し、全出撃でボスへ到達しそれまでに鳳翔さんが大破1回と第3戦で8の損害、矢矧さんが小破1回、神通さんが小破1回、能代さんが6の損害1回となりました。
その他、先日出た爆戦や零戦21型熟練、大鳳さんが持ってきた烈風などを鳳翔さんへ載せて熟練度up…毎週ここでそういうことができますので便利です(航空戦艦を出す必要がなくなったために水上機の熟練度を上げる機会が失われましたが…/何)

昨日は1-5でのエラー発生以外は全てが順調に推移したといえ、かなり理想の展開…先日の大荒れはこの伏線だったのでしょうか…。


『世界樹の迷宮5』は、昨日は『艦これ』を優先しましたので少し気になることを消化した程度…その『艦これ』も一段落できましたので今日からはこちらに注力したいものです。
その気になることというのは、実を投げつけてくるサルについて…再度挑んでみたところ、結局声などは関係なく、しつこく挑めば動きを読める様になる、という結末になりました。
その階では石投げもできたのですけれど、何気なくこれを繰り返しているとティナさんの放った一撃が魔物に命中して襲い掛かってくる、なんて展開にも…これは少し驚きました、かも?

…ところで、はじめの階層の1階で2割の冒険者がリタイアしたとか、そういうお話を聞きますけれど、ただはじめの階層は普通に衛兵がいたり、あるいは3階で宿屋の店員さんがパンを焼いていたりと、冒険者でなくても普通にいられる場所っぽいのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月12日

ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
■都築真紀さま(原作)/緋賀ゆかりさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も色々出たりしているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『キディ・ガーランド ぴゅあ』の漫画担当などをされたかたとなります

内容としましては、ひょんなことから魔法少女となった女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ無印における最終決戦、プレシアさんのところへ皆さんが乗り込むところから…フェイトさんとプレシアさんの別れが描かれていきますけれど、今作は劇場版など全ての要素を盛り込んでいますのでそこももちろん以前観ている劇場版準拠の内容になっていますので切ない…。

そのプレシアさん事件は彼女がアリシアさんとともに姿を消したことで完了、お話はその後の…裁判を受けることになったフェイトさんとアルフさん、あるいは日常生活に戻ったなのはさんという、劇場版を含めたアニメでは見られなかったシーンを見ることになっていきます。
このあたりはアニメで描かれなかったことですのでなかなか興味深い…アニメの最後を飾ったなのはさんとフェイトさんの再会なお話の前後にこの様なことがあったのですね、と納得させられます。
最後はかなりきれいな終わりかたになっていて、これを改めてアニメにしてもよいかも、と感じさせるもの…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはよきものです。
百合的には最終的になのはさんとフェイトさんの関係がよきものになっていきます。
ということで、無印を題材にしたコミカライズ版もついに完結…『A's』を題材としたコミカライズ版は出ないのでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、14cm単装砲、爆戦となり、いつも通りの惨状…と、爆戦は出ているもののこれの必要性が低いのでいつも通りと表現してよいでしょう。
大型艦建造は長門さんとなり、よい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、ここ最近ボスへの直行率の高いこちらですが昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し改二仕様になれたばかりの叢雲さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はほぼ完璧なストレートで終えることのできたこちら、けれど昨日ははじめの出撃からいきなりボス前での南下をさせられ前途の多難さを覚えさせられますけれど、ただそれでろ号作戦が完了となりました。
2回めの出撃もボス前での南下と、ろ号作戦が終わってなおその流れにさすがにげんなり、さらにそれらはじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられてもおり、しかもそこから高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ場所へ吹き飛ばされ続けたりと、先日と一転しはやくも波乱確定となってしまいました。
ボス前へたどり着けてもそこから南下させられること連続6回という大惨事を見せつけられ、それらがボスへ進んでいればそれだけで任務完了となりさらに余るところ…ようやくボスへはじめて到達できたのは何と8回めの出撃でしかもヲ級さん編成で雷巡1大破…。
しかもその後もボス前での南下連続発生など羅針盤さんは全く安定せず、もう諦めようとも思ったのですが、ここまでくるとどこまで大惨事になるのか見届けたくもあり、以降無心で出撃を実施…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア12回うちボス前での南下10回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、言うまでもなく大波乱です。
特にボス前での南下10回というのは今までにここまでひどいことはあったでしょうか、となるほどの大荒れで、これがせめてろ号作戦実施中でしたらまだよかったのですけれど、ろ号作戦が終わった直後からこれですので、猛烈な悪意を感じてしまっても仕方ないですよね、ね…。
しかも数少ないボス到達時に3回連続でヲ級さん編成が出現…そういうことは今日してください…。
…どう見ても先日の反動、といえる結果…いえ、反動にしてもちょっとひどすぎですが…。

この時点でもう完全に心が折れて嫌になっていたのでやめたかったのですけれど、ようやくろ号作戦が完了したということで昨日のうちに1-5への3回出撃任務を終えなければせっかく終えることのできたろ号作戦も無意味になってしまいますので、何とか3回連続で実施を敢行することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は鳳翔さんが大破させられつつ敵を全滅します。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利とします。
これで1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦実施のためにその数倍もそこへ出撃し続けることになるっぽい?

一応少し5-3でのレベル上げも実施しようと思ったのですけれど、はじめの出撃で戦闘終了時にエラー発生、再起動すると大鯨さんが大破状態になっておりかつ経験値などは「なかったこと」にされるという最悪の状態にさせられ、早々に心を折られ終了…。
今日は月曜日ですので諸々の週間任務が復活してしまいますけれど、とにかくもう2-2でこれだけの大波乱が起こらないことを願うばかり…。


『世界樹の迷宮5』ははじめの階層の5階へ差し掛かったところまで…一応スキルを駆使すれば2階から4階にいるマップ上に姿の見える敵を倒せるくらいにはなりました(相変わらずティナさんとその他の皆さんの攻撃力の差が大きいですけれど、どうも種族差が大きそうな…?)
途中、4階で実を投げつけてくるサルに遭遇したのですけれど、これを解決する方法が見つからず…そこの印象で何となくキャラクターは声で性格付けがなされている気がし、つまり今の5人ではどうやっても無理そうな気が…?(もちろん違うかもしれませんけれど…)
…クエストで一時的に仲間になった宿屋の女の子でやればどうなったのでしょう(何)

ここまでさくさく進めてきた反動で、武器を鍛治に出すのに必要な素材が足りません…このあたりで少しのんびりと、その素材を落としてくれる敵と戦おうかなと思います?
ただ今作、画面に「皇帝の月 ○日」と表示されており月まで含め日付の概念があることが不安…無為に日を進めることで何かデメリットがあったらどうしましょう…。

でもやっぱりあさかなやすみりお、ティナさんを結構いい感じで再現できたうえでのこの様な作品はとても楽しく、寝る間も惜しみたくなりそう…それは何とかこらえなければなりませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月11日

もう一度―夢を見てもいいんですか?

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□御伽楼館 新装版(1)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去にオリジナル版を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ふたりべや』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『このはな綺譚』などを描かれたかたとなります。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読みましたオリジナル版と同じとなりましたけれど、こちらは新装版ということでそのオリジナル版と内容はもちろん同じとなりますので、それも当然なのでした…ですので詳細な説明は省略をします。
そう、こちらは過去にすでに出ている単行本を新装版として再発行したもの…同じ作者さま、そして新装版が同じコミックスとして出たものとして以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』があります。
その『此花亭奇譚』は上で触れた通り続編として『このはな綺譚』が始動したことから同じコミックスで新装版が出たのでしょうけれど、今回同じ作者さま繋がりでこちらも出てくださったことは嬉しいことで、また『此花亭奇譚』新装版が上下巻でしたのに対し今作もオリジナル版は2巻しか出ていないのに上下巻ではなくナンバリング扱いということは、3巻以降を出す気がある、のかも…オリジナル版は雑誌が消滅したため打ち切りでしたはずですけれど、もしそうでしたらさらに嬉しいことです。

ということで、この第1巻はもちろん以前読んでいるオリジナル版第1巻と同じお話が収録されています。
『此花亭奇譚』もそうでしたけれど、改めて読んでみてもやっぱりよいお話で、やっぱりオリジナル版の評価は過小評価に感じられるのでした…『此花亭奇譚』同様に心のあたたかくなる、よい意味で泣ける作品でしょう。

イラストはよきものです。
百合的には少なくてもこの第1巻の時点では特にないといってよいのではないでしょうか。
ということで、こちらは名作の新装版ということなのですけれど、ナンバリングのことを見るとオリジナル版にはなかった第3巻があるのかも、と少し期待してしまいます?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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パン販促アニメ…?
○パンでPeace!(1) 〜いっただきまーす♪〜
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(といってもblu-rayですけれど)の第1巻となります。
ということで昨日はこちらをさっそく観てみました。

こちらはショートアニメとなっており、ショートアニメの中には以前観ている『わかば*ガール』の様に1話が7分程度ある作品もあるのですけれど、今作は以前観ている『魔法少女なんてもういいですから。』などの様に1話3〜4分程度になっており、その点さみしさも感じますけれどテンポよくお話が進みます。
全2巻になる今作の今巻には6話が収録されており、その時間わずか19分…特典映像が1時間超になっていましたけれど、これでしたら1本で全話収録してもよかったのでは…。

お話のほうは以前読んでいる原作同様に明るく楽しいもの、そして相当なパン販促アニメでもあります(何)
とにかくパンへ対する愛がすさまじいといえるでしょうか…パンを食べればいいと思います!
あと、のあさんがかわいいです。

作画はショートアニメということもありそこそこといったところですけれど悪くなく、声優さんなどはもちろん問題ありません。
その他、ブックレットとは別に『ふゆみちゃんの忙しい一日』という描き下ろしのフルカラー4コマがついてきました。
ともあれ、こちらは2巻に分ける必要性があったのかは多少疑問になりますけれど、お話自体は楽しくよいものですので第2巻を待ちましょう。
あと、のあさんがかわいいです(大切なことなので2回…?)


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げている叢雲さんがレベル70で改二仕様となれましたけれど、やはり雰囲気が物凄く変化した印象…?
彼女は引き続きレベル86程度の皆さんに追いつくまで優先して上げていきますけれど…ウォースパイトさんがレベル64になっても改仕様にすらなれません…。

開発は失敗、失敗、14cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなりよい結果を得られました。
また、九六式艦戦の改修値をmaxにすることにより熟練搭乗員を得る任務がようやく終了、これで今日からは普通の装備改修ができます…熟練搭乗員は2つありますので1つを使って零戦21型熟練を得る任務を実施しましたけれど、それに続く52型熟練任務は52型が足りないため実施できませんでした。
ただ、21型熟練は現状その1つしか持っていませんので、それはそれで持っていていいのかもしれません?

戦いのほう、まずいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣するものの、またボスへ直行し任務失敗…この最近、本当に無意味にボスへ直行させられる率が高くてげんなりさせられます…。
2回めの出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行、また空母3撃沈任務が発動している中でヲ級さん編成が出現し幸先のよい出だし…といいたいのですが、損害がひどいうえに夜戦にまで戦いがもつれ込む惨状に…。
それを含め3回連続でボスへ直行し4回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回その他の場所0回となり、ほぼ完璧な結果を得ました。
ヲ級さん編成は3回出現し空母3撃沈任務も達成…こちらも正規空母1が小破したりとやや大きな損害を受けます。
ただ、昨日の時点でもろ号作戦が80%以上達成できず、今日でかならず達成をした上で1-5へ3回出撃をしなければならないことになってしまいました。

不安になりましたので最後に通商破壊艦隊を再度2-2へ派遣してみるものの、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所行き、2回めの出撃はボス直行という、ある程度こうなる気もしていたものの、何の成果も得られない無残な惨状を呈するのみとなってしまいました。
あんまりにあんまりな結果に、試しに特設艦隊も出撃をさせてみたところ、はじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達しもちろんル級さんが存在しT字有利でレベル86の早霜さんが一撃大破を受けるものの輸送船を3撃沈、2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所行き…。
結局ほとんど成果を得られず、ろ号作戦は日々の輸送船撃沈任務や南西諸島任務と一緒に実施しなければ全く割に合わないことを再実感したのみだったのでした…。

あとは5-3でのレベル上げ…なのですけれど、9/10で分岐を北上させられるという目も当てられない惨状…。
輸送船といい、南西諸島任務が順調に推移しすぎた反動、なのでしょうか…。


『世界樹の迷宮5』はクエストなどを達成したりダンジョン内で冒険者として経験となりそうな行動をしたりしただけで経験値が入りますので、案外さくさく進めます。
装備品については以前している『ととモノ。』から素材を集めて、というものといった感じで、敵が落としてくれるなんてやさしいことは起こりません…そういえば以前している無印の『七竜』もその様な感じで、無印『七竜』とはスキルの覚えかたにも共通点が見られます?
…素材を使って武器の攻撃力を上げる鍛治ができるのですけれど、これは素材さえあればお金は必要ない模様…やってくださるのはお店の人なのですけれど、ありがたいです。

昨日ははじめの階層の3階まで進みましたけれど、今作は敵が強い…難易度の低いほうを選んでいるのですけれど、それでも上で触れた『ととモノ。』や『七竜』よりも戦闘難易度は高い印象を受けます。
レベル10を越えてもなかなか戦闘が楽になる雰囲気がなく、手厳しい…ティナさんだけ攻撃力が少し抜けていることもあり一応戦闘不能などは起こさずにこれてはいますけれど、かなさまを回復役に転職できていなければどうなっていたことか…(そのかなさまは弓を装備しておけば戦闘面でもそこそこ…?)
また、2階からはマップ上に目に見えるかたちでうろついている敵がいるのですけれど、これが現状手を打てないほど強力で、ですので何とか回避するしかないのでした。

その他、今作はストーリーがない、といっても過言ではないレベルでただただ地図を作ってダンジョンを踏破していくことのみが目的という趣になっていますけれど、アサミーナさんたちも結構いい感じに再現できていて、その皆さんでファンタジーで未知な世界を冒険していく、これだけでとても楽しいのでストーリー面は気にしなくてもよさそう、かも?
…そう、以前している『七竜3』もストーリー面では終盤が崩壊していましたがアサミーナさんたちキャラクター面が秀逸でしたのでそれだけで楽しかったですし(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月10日

kadan

先日読みましたコミックの感想です。
『花談』です
□kadan【かだん】
■うめ丸さま(作画)/櫻井ミナミさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『L』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、7つのお話を収録した作品集となります。
その7つのうち1つは全ページ数の半数を占める複数話構成の中編といえるお話となっており、その他6つは全て1話完結の読み切りな短編となっています。
お話の傾向は社会人なかたがたのお話が中心といえ、それぞれのお話には繋がりなどはなくそれぞれ完全に独立したお話となっていますけれど、全てのお話に共通点があります。
それは、タイトルになっている花の花言葉に対応した様なお話になっている、ということ…単行本のタイトルは『kadan』ですけれど、各話のメインタイトルは『花談』となっておりサブタイトルに花の名前がついています。
その他、年齢制限ありな作品となりますのでもちろん描写にはかなり過激な面が含まれていますのでそこは注意が必要ですけれど、その点にさえ注意しておけば百合作品集としてかなりよいものとなっているでしょう。

収録作品、描き下ろしだという『ヤグルマギク』はおよーふくなお店の店員さんとそこのお客さんとの関係を描いたお話…お二人はお店の中でしかお会いしたことがなく、ですので本当にお相手が自分のことを好きなのか不安に感じたりしていたのですけれど、もちろんその様なことはなくって…。
5話に渡って掲載の中編といえる『ヘリクリサム』は大学生な親友お二人の関係を描いたお話…片方の子が失恋したのでそれを慰めるお話といえますけれど、こちらはお話が進むにつれ当初忘れていた記憶を思い出していくさまが面白くまたかなり正統派な親友さんな百合のお話となっておりよきものです。
『シクラメン』はモデルなかたとお付き合いをしている、ちょっと低年齢に見られてしまう体型を気にしているかたのお話…そんな体型を好きな人の前にさらすのが恥ずかしいと思ってしまうわけで…?
『ガーベラ』は教育熱心な塾の先生とやる気の全く感じられない元教え子のかたのお話…こちらは先生のやる気っぷりが笑えるという意味で面白いのですけれど、元教え子なかたもかわいいです。
『スイセン』は厳しくも優しい上司とその上司のことを怖がりつつも気にする部下のお話…こちらは花言葉通り上司のエゴイストな態度に部下のかたが押し切られていくのですけれどでもそれも悪くないと感じてしまうご様子で…?
『カンナ』は引きこもり気味な虫歯のかたと彼女が通う歯医者さんの歯科助手のかたのお話…その助手さんに一目惚れをしてしまうわけですけれど、ある日ひょんなことから二人きりになった際に想いを抑えきれず暴走していまい…?
『デイジー』はひょんなことから意気投合し付き合うことになったもののその後喧嘩の絶えない同僚なカップルのお話…ある日ついにそれが爆発、意地の張り合いから別れ話にまで発展してしまうのですけれど、内心はもちろんお互いのことが好きで…。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話も十分といえるでしょう。
ということで、こちらは過激ながらもどのお話もよい百合のお話となっており満足…良質な作品集といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、35cm連装砲、15cm3連装砲、天山となり、何ともいえない結果…ソナーは古いものがほしいのですが…。
大型艦建造は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれど例によって本当にいつも通り、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
げんなりしつつもあまり潜水艦隊を多用したくありませんので特設艦隊を編成して出撃をするのですけれど、ボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するもののその様なことは関係なく任務達成となりました。
…どうにも最近、ボス直行orル級さん+輸送船2という大外れ編成かのどちらかにされる比率が高すぎでつらいです…夏のイベント海域その1が懐かしいです…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際はあれだけ無意味にボスへ進みましたのに、こちらははじめの出撃からいきなりボス前での南下を、しかも連続で発生させられ、さらにはル級さんによりアクィラさんを大破させられたりとはやくもげんなり…その後も雷巡を大破させられたりし、輸送船エリアってもうル級さんしか出ないのでしょうか…。
ボス前へ直行できた絶好の機会を潰したことにより南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という惨状となり、しかもその唯一のボス到達で霧島さんが中破という意味不明な大損害を被ったりと、もう波乱確定の流れかと思われた…のです、が…?
その後は4回連続でボスへ直行しうち3回は完全勝利とし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、はじめの分岐での北上率の低い意外と悪くない結果となりました。
…HPが1だけ残ったお相手に6も損害を受けるの、やめていただけないでしょうか…元気なお相手に大破されるより悲しいかも…。

5-5以外の拡張海域のゲージ破壊に月間任務など一通り終えましたので、最前線海域へ出撃…といいたいところなのですが、次のメンテナンスで登場する新しいかた、また秋刀魚イベントの動向を見守りたく、それまではのんびりレベル上げをしつつ資源の回復に勤めようと思います?
…そう言いながらも、日々の大型艦建造最低値は続けますので、特に弾薬が貯まりません(何)


『世界樹の迷宮5』のほうは地図を作成しつつダンジョン探索をしますけれど、この地図製作はめんどくさいと思いきやなかなか楽しい要素かも…全く未知の場所を探索している雰囲気がよく表れていて楽しいです。
以前している『ととモノ。』の様な雰囲気もよいですし、イラストなどもよい感じで今のところ相当楽しいかなと感じます?
何よりアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさんという最優先で再現したい5人でちょうどパーティが組めたのも嬉しいところ…かなさまと里緒菜さん以外の再現度は低いという第一印象でしたけれど実際にプレイをしていくと声もあいまって全員なかなか悪くなく、これはあさかな分などをしっかり補充できそうです。
…かなさまの声がもう完全に『艦これ』の高波さんそのものなのですけれど、声優さんは同じと考えてよさそうですよね、ね?

また、回復役がいない問題について、はじめのミッションを終えたところで転職が可能となり、それまでの流れでやはり回復役がいないとつらい印象を受けましたのでさっそく転職を実施することにしました。
転職を実施するとレベルが5低下するというのがネックですけれど、この最序盤でこれをしておけば後々差はないと同じになるはずですので、レベル5を1にして…かなさまを回復役にしました。
ただ、かなさまお一人をレベル1に戻すのはかわいそうで、でも皆さん結構職業も合っていますので、悩んだ末…砲兵の様な職業になっていたすみれさんを、以前している『七竜3』での彼女同様に拳で戦う職業に転職させました。

とにかく今のところキャラクターの面でもゲームそのものの面でもとても楽しいので、引き続きのんびり進めていきましょう。
…すれ違い通信が云々、という話があり、他のプレイヤーさんとカードを交換できるということがあるそうで、意味はよく解りませんが一応設定しておきました…悪いことは起こらないでしょうし、いいのですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月08日

狩人見習いの王子様

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(9)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましい、それでいて晴さんがときどき超人的なことをされる日常が描かれており、よい意味で安定して面白いお話となっています。

今作は晴さんの超人的なところや少しずれたところを楽しむ面ももちろんありますけれど、やはりメインはその晴さんや弟のあたるさんの性格のよさによい意味で泣かされる、というところでしょうか…じいやさんたちがお二人のために尽くそうとされるお気持ちもよく解ります。
そのあたり今巻でも同様でしてやはり笑えるという意味での面白いという意味でも心あたたまるという意味でもよい作品…ずいぶん巻数を重ねてきましたけれど、このあたり変わらずこれからも長く続いてもらいたいものです。
また、巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編…巻頭のカラーページともども幼少時のお二人を描いたお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は金剛さん…。
…演習のお相手が全員明石さん…きついです…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ青葉さんと球磨が大破という大損害を被る上に任務にも失敗という惨状を呈し、通商破壊艦隊はその任を全うできず…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつも輸送船エリアへ到達、任務達成…また昨日は空母3撃沈任務が発動しておりこの時点で2の撃沈が為されました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4のボスを2回撃破という任務が発動しており、2-2へも出撃しつつこちらも実施をしていくことにします。
編成は初月さんを旗艦に金剛さん、それに思い切って空母4編成に…。
その皆さんのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進行し第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は完全勝利としこの時点で空母3撃沈任務を達成し、ボス戦へ…金剛さんが小破しつつ敵の全滅に成功し何と赤城さんがドロップ…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北西へ進まされ終了…第2戦で雲龍さんが5の損害を被り撤退します。
結局その後南西諸島任務が完了したため昨日の出撃はそこまで…1回でもボスへ到達し勝利でき50%達成マークがつきましたのでよしとします、か?
…何と、2-4のボス戦のBGM、まだ『加賀岬』なのですか…私が突破した頃はとってもかっこよくて気持ちが盛り上がるBGMでしたはずですのに、前半最大の山場のボス戦でこれって、ひどすぎないですか…?

2-2のほうははじめの出撃でボスへ直行したかと思えばその次の出撃では輸送船エリア行きでル級さんによりリベッチオさんとアクィラさんが大破という大損害を被り波乱の様相…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐で北上させられた場合そのままあらぬ場所へ吹き飛ばされることが多く、悪い結果といって問題ないでしょう。
しかも、輸送船撃沈任務の際も含め、輸送船エリアへ到達した際は4回全て漏れなくル級さん+輸送船2という大外れ編成ばかり出現、上で触れた様な大損害も被りましたしろ号作戦も進みませんしいいことが全くなくて残念です…全海域でここのル級さんに一番損害を被っているのは間違いなさそうです。
…そして妙に吹雪さんのドロップ率が高く、2回連続で登場されたりも…あの服装で登場されると、少し笑いがこみ上げたりもして…?

残念ながら2-4への出撃任務は完了しませんでしたので、今日も引き続き実施をしていくことに…。
そして運営電文によると今年も秋刀魚イベントがあるっぽい…新しいかたを探す旅ともども、こちらのためにもそれらがはじまるまでは資源の回復に勤しみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月07日

軍師姫

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□軍師姫(2)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、軍師部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも空さんを中心とした軍師部の活動が描かれていき、正式に部として認められたものの、夏の合宿の際にひょんなことから部の存続をかけて生徒会と勝負をすることになってしまいました。
その生徒会の役員さんは空さんのことを気にかけている雰囲気が見られ、ですので勝負の舞台となった学園祭では最終的に協力してくださって部の消滅は免れることができたのでした。

その後も歩花さんのことを想って活動に励む空さんの様子が描かれていきますけれど、節々で過去の描写も見て取れ、その中でどうも空さんには実の姉が存在、しかもそれが身近なかただということが読み取れるのですけれど、結局これは最後まではっきりとは描かれなかったでしょうか。
終盤は少々ややこしい展開が繰り広げられましたけれど、皆さんの愉快な日常はこれからも続く、という終わりかたに収まったといってよいのではないかなと思われます?

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
今作は最近のきらら系作品の中でもかなり独特な雰囲気を醸し出した吹き飛んだ作品で少々解りづらいところもあるのですけれど、雰囲気を楽しむだけでも面白い作品かなといえます?
やはり歴史に関する蘊蓄も激しく、歴史好きなかたでしたらより楽しめますかも…?
その他、巻頭のカラーページと巻末には幼少時の皆さんのお話が収録されているのですけれど、皆さんは幼少時にお会いしていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり空さんの歩花さんへの気持ちなどそこはかとなく高めの印象を受けます。
ということで、こちらは相当吹き飛んだ、やや解りづらい印象も受けるお話ですけれど、素直におバカな作品として楽しんでもよいかと思います?


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、失敗、20cm連装砲、流星改となり、流星改が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は連日の陸奥さんということでよい結果といえます。
また、演習でお相手が潜水艦でした際に先制対潜攻撃ができる鹿島さんを使っていたら彼女のレベルが99に達してしまいました。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日は荒れに荒れ、またここ最近ボスへ直行させられることの多いこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどボス直行と並んでいわゆるお約束といえる最悪の流れ、つまりル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ叢雲さん中破など6人中5人が損害を被ってしまいますが任務自体は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島関連の任務として2-5へ水上反撃部隊でというものと2-4で2回ボス撃破というものが出現しており、どちらも相応にしんどい任務ですので同時にするのは気が進まず、ですので昨日は前者を実施することにしました。
こちらは駆逐艦を旗艦に重巡洋艦軽巡洋艦それぞれ1、その他は駆逐艦でという任務ですので五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、それにレベル99ながら頼りになる夕立さんと出番を作りたい朝潮さん、それに98なかたから大型電探装備可能な霞さんを加えた皆さんで出撃を実施してみます。

その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は羽黒さん大破A判定終了…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、五月雨さん霞さん中破に対し赤いル級さん1軽巡駆逐艦撃沈金のタ級さん無傷赤いル級さん1大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで今月分の2-5出撃任務は完了、やはり夜戦はきついですけれどそこは普通のゲージ破壊時でも同じですので一度の大破は仕方がないといえます?
ともあれこれで肩の荷が一つ降りた…とはいえ、2-4で2回ボス勝利任務、というきついものが残っていますのでまだまだきついですが…。

あとはいつも通り2-2にて南西諸島制海権任務完了を目指しますけれど、はじめのの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられしかもそのままあらぬ方向へ吹き飛ばされてしまい、はやくもどうしようもない気配が漂います。
しかもその次でようやくボス前まで直行したかと思えばそこから南下させられ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回…大荒れの様相を呈します。
ところがその後は4回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪い結果ではあるものの大荒れとまではいかないところに落ち着きました。
ヲ級さん編成が2回出現したりしたこともあり、損害はやや多め…旗艦の夕雲さんと春雨さんがいずれも航空戦で小破しました。

今日は2-4任務を実施することになりそう…これが終われば任務は一段落しますので、何とか無事に終わってもらいたいところ…。


『はじまりの石』は新たな武器を作る素材を落とす敵を倒しているのですけれど、これが全然落としてくださらず、5つの武器の熟練度が最大になるまで戦って0個…。
現在それは3つ持っており、全ての武器に対応するには6個必要な上に、確かこれを消費して新たな素材を得るというお店もあったはずで、それがこの入手率という…もう延々、レベル99になってでも戦い続けるしかなさそうです…。
…さすがにげんなり、嫌になってきますし、アサミーナさん分も補充できませんし、どうしましょう…ちょっと別作品をしようかな、という検討をしつつあり…。

そしてゲームといえば、以前読んでいて今期アニメが放送されている『NEW GAME!』が何とゲーム化されており、来年1月発売予定となっていました…ヴィータさん版とPS4版があり、つい反射的にヴィータさん版を予約してしまいました。
これできらら系作品でゲーム化した作品は以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『GA』が以前している通りの他、以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『けいおん!』に以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『ハナヤマタ』、以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『ご注文はうさぎですか?』がいずれもゲームを購入しているものの未プレイなもののされていて、あと以前読んでいる『ひだまりスケッチ』もされていた様な…?

…『艦これ』のアーケード版が素晴らしいまでのクオリティを誇っていそうで衝撃を受けたのですが…改二としてヴィータさんあたりで出してくださらないでしょうか、PS4だとしても本体ごと購入するかも、です!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月05日

みんなに届け、私たちの歌声―!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みゅ〜こん!(1)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は常盤森学園という音楽関係の活動が盛んな学校…お話の主人公はその高校の1年生な三咲乃ノ花さんという小柄でかわいらしい、天然で無邪気な雰囲気の、意外と成績はよい女の子…。
彼女は指揮者をしたいと常々思っているのですけれどただ完全な初心者であり、どこの部活でも門前払いを受けてしまっていました。
その様なある日、一人で音楽活動をする少女と出会って…?

その女の子はクラスメイトの晴原舞衣さんというややツンデレの気が見られる気の強めな、アイドルを目指している女の子…。
彼女は一人でアイドルを目指すべく練習に励んでいて、それを見た乃ノ花さんは友人がいないのかと思ったこともあり(実際いなさそうですが…/何)彼女と一緒に活動をしようと誘います。
アイドル活動に指揮者はどう考えても必要ないので舞衣さんは断りますけれど、最終的にはちょっとした理由から承諾をしました。

ただ、部活を結成しようとした際にはすでに期限切れとなっており残念に思ったある日、お二人…というより舞衣さんは先輩から呼び出しを受けます。
その先輩は2年生の桜庭奏音さんという長い黒髪をした素敵な雰囲気の、ピアノの特待生で優秀なかたなのですがなぜか水泳が大好きでまた下で触れる雫さんのことが大好きというかた…。
奏音さんは舞衣さんとその雫さんの歌の相性がよさそうということで一緒に歌ってみないか誘ってきて、もちろん舞衣さんは当初難色を示しますけれど歌ってみると確かに相性がよかったのでした。
その一緒に歌ったのは2年生の日向雫さんといほんわかほわほわしたおっとりとしたかた…体力はかなりない模様です。
奏音さんの提案により、この4人でコーラス愛好会を結成することになったのでした。

その他登場人物、まずはコーラス愛好会の顧問となった小川真珠さんというかなりちみっこでかわいらしい雰囲気の、リコーダー好きながら需要がないためピアノを専攻している先生…ちみっこですが相当頼りになるいい先生です。
あとはコンサートで一緒になってから妙に縁ができたトゥインアンツというアイドルデュオ(と思われる?)な二人の女の子…空木ありあさんとりりあさんという双子のかたがたです。

お話のほうは、ということでその様な皆さんによるコーラス愛好会活動を描いたもの…。
愛好会とはいえ一種の部活ものといえ、そのあたりきらら系の正統派部活もの4コマの流れを汲んでいるといえるでしょう。
お話のほうもほんわかかわいらしい日常をメインとしつつも皆さんが合宿をされたりした末にステージに立つという正統派な流れを歩んでいてよいものです…登場人物の皆さんはどなたもかわいらしく、そのかわいらしさをメインに楽しむ作品といえるでしょう。
初舞台が終わり、次は夏祭りのステージに立つことが目標になりましたけれど、果たして…?
その他、巻末には先生に関する番外編なお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には1年生のお二人もなかなかよいのですけれど、やはり2年生のお二人がよい関係です。
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしましょう…今作や先日読んだ『ぱぺっとコール!』や以前読んだ『はんどすたんど!』などきらら系の第1巻な作品で楽しく微笑ましくかわいい作品が続々出てきてくださり嬉しいことです。
…作者さまのお名前といい、妙にいわゆるスクール水着にこだわる姿勢といい、イラストの雰囲気といい、どこかで見覚えがある気がしたかと思えば以前購入をしている同人誌『Cheerful Connection』などを描かれたサークル【すた〜だすとくれいどる】なかたでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
みくさん
…こちらは『シンデレラガールズ』から前川みくさんのフィギュアとなります。
みくさんは以前観ているアニメ版で1、2を争うほど好印象なかたでしたので今回こうしてフィギュアを購入したのでした。
『シンデレラガールズ』のフィギュアはあとは卯月さんと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のものが、ということになるでしょうか。

フィギュア関連では、あとは『艦これ』から榛名さん、ねんどろいどな鹿島さん、『きんいろ』からアリスさんを予約している、はず…フィギュアは予約してから発売するまでの間が長すぎて記憶から抜け落ちそうなのです(何)
また、高雄さんのフィギュアも新たに予約できる様になっていましたけれど、彼女は以前お迎えしていますしさすがにいいかな、って…(なら卯月さんたちも、と思わないこともありませんけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、14cm単装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さんとなり、41cm連装砲を得られましたのでよい結果です。
…5-3で水無月さんのレベル上げを開始しましたけれど、かなりかわいい…(何)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ直行させられ任務失敗…どうもはじめの出撃での無意味なボス直行率が高い気が…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
また、この出撃でようやくろ号作戦が完了、それと同時に1-4と4-2への月間出撃任務が同時に発動しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だし…かと思いきやその次から連続でボス前まで直行できながらの南下を発生させられ一転して嫌な流れになってしまいました。
その次の出撃でようやくまたボスへ進めたかと思えば雷巡1大破という惨状に見舞われため息…その後もはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でグラーフ・ツェッペリンさんが10の損害を受けたり、ボス戦でヲ級さん編成が2回出現したりした結果、出撃24人中14人が損害を受けるという惨状に見舞われてしまいました。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率も高く高速建造材という完全無意味な場所へも飛ばされ、かなり悪い結果といってよい、損害ともども残念な結果となりました。

拡張海域のゲージは4-5まで破壊しましたので、昨日は月間任務のうち5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施…1-4と4-2へのものはい号作戦も兼ね今日実施する予定です。
編成はいつも通り先制対潜攻撃可能な夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、筑摩さん、それに水上戦闘機及び瑞雲を搭載した山城さんと利根さんとして瑞雲戦法で制空権を得ていく方向で向かいます。

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南東へ進み第2戦は完全勝利、その先の第3戦は赤い軽空母2が出現しつつ航空優勢を取り陸奥さんが小破するものの敵は全滅、そこの分岐は南下しボス戦へ…ボスは金のヲ級さんを旗艦とし金の潜水艦を含む編成、航空優勢を取り夕張さんの先制対潜攻撃は中破止まり、砲撃戦で金のヲ級さん一人により筑摩さん大破夕張さん中破の大損害を受け夜戦にまでもつれ込みますけれども敵の全滅には成功しました。

これで無事1回の出撃で今月の5-1への出撃任務は完了、羅針盤次第でものすごく振り回される任務なだけに、ボス戦での大損害を置いておいても一安心な結果といえます。
また、これまでボス戦は結構空母も潜水艦もいないお相手が出現していた印象がありましたけれど、今回はどちらも出現、損害は大きくなったものの何とかなりましたので来月以降もこの編成と装備で向かえば大丈夫そうです(攻撃前に夕張さんが中破させられたのはちょっと冷や汗をかきましたけれど…)
…この任務を完了すると高速修復材を3つももらえるということを忘れていて、貴重な高速修復材を2つもあふれさせて「なかったこと」にしてしまってため息…確か先月も同じ誤りをしてしまった様な…。

そして何とかろ号作戦も終わりましたので、1-5への3回出撃任務も昨日のみで完了させるべく出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで何とかぎりぎりで先週の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はもっとたくさんここへ出撃をすることに…?

どうやら次のメンテナンスのタイミングで新しいかたを通常海域で探すことができる様になるっぽいですけれど、どこで探せる様になるのでしょうか…。
やはり難易度があまりきつくなくてまたルートも固定できる、5-2や5-4でしたらよいのですけれど、世の中その様に甘くはないでしょうか…3-2や3-4や4-3、5-3、あるいは拡張海域や6-1以降でしたら諦めます、か…?(3-3あたりなら…いえ、あのあたりの羅針盤さんでも十分嫌なのですが…)


『はじまりの石』は怪しい人たちにミューノさんが追い込まれ、彼女を守ろうとしたすみれさんが里緒菜さんや敵のお一人と一緒に崖から転落、謎の人々に捕らわれてしまったところまで…。
ここで対人戦が連続で発生したのですけれど、いずれも延々と弓を放つだけで楽に勝ててしまいました…ただ弓以外の武器で戦おうとするとぼこぼこにされてしまい、弓とその他の武器とでの難易度が相当ひどいことになっている感じです?

その様な今作、面白いことは面白いのですけれど、なぜか気持ちが盛り上がらないというか、物足りなさを感じるというか…以前している『七竜3』はストーリーは非常に残念なものでしたけれども気持ちは盛り上がっていましたし、やはりアサミーナさんやすみれさん、ティナさんをほぼ完璧に再現できていたから、ということになりそう…。
11月になればアサミーナさん分は補充できそうなのですけれど、それまで持つかどうか…どうしてもダメそうなら過去作で何か適当に補充するか、それともとっても大好きなあのかたに教えていただけたキャラメイク可能な作品に手を出してみます、か?
…とはいえ、今作も中途半端に進んでいますので、何とか終えてみたい気持ちは強いので、ひとまずはこのまま進められる様にしましょう。
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2016年09月04日

ぱぺっとコール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぱぺっとコール!(1)
■へちまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人形劇部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生の駒松栞さんというちょっと天然でおバカの気配が見える、ちょっと夢見がちの女の子となるでしょうか。
その様な彼女、あるとき校舎で何だかかっこいい声を耳にしそれにつられて行ってみると、そこにいたのは声とはずいぶん印象の異なる女の子で…?

その女の子は同じく1年生な神辺ほとりさんという女の子…ちみっこで長くてきれいな髪をした、美少女オーラが非常に強烈な女の子でした。
その外見、それに無口なところもあわせて一人でいることの多い彼女なのですけれど、その声は外見に似合わず低めでそれにコンプレックスを持っていることもありかなり人見知りになっていました。
その様な彼女は人形劇が好きで人形劇部に入っており、ほとりさんにつられて栞さんも入部することにしたのでした。

1年生としてはもうお一人、栞さんの幼馴染でもある中津留沙奈さんもいらっしゃり、彼女はしっかり者で栞さんのことが好きな典型的なツンデレさんといえます。
作中で台詞が一つあっただけでその後一切描写はないのですけれど生徒会に入っている節が見られる、けれど栞さんにつられて人形劇部にも入部したのでした。

人形劇部には2年生が二人おり、まず部長の南野和樹さんは長い黒髪をした快活な雰囲気のかた…ちょっとお調子者といえます?
副部長の江崎千冬さんはほんわかした雰囲気ながらかなり黒いところのある、特に和樹さんをいじめるのが好きな様子が見られるかた…終盤の描写から、どうもお二人はお付き合いをしている様子、かもしれません?
あとは顧問の先生…いつも寝ていらっしゃいます(何)

お話のほうは、その様な皆さんによる人形劇部の活動を描いたお話…。
きらら系の正統派な流れといえる部活を舞台にした日常系4コマといえるお話となっており、登場人物も基本を押さえた魅力的なかたがたが揃っています。
栞さんはほとりさんに、沙奈さんは栞さんにつられて入部をした初心者なわけですけれど、このあたりも基本に沿っているといえます…ほとりさんがなかなか独特なキャラクターで面白くまたかわいいです(ツンデレな沙奈さんが微笑ましいというのは言うまでもないところ…)
そうした皆さんの微笑ましい様子を楽しみながら、部活としても合宿をされたり文化祭で公演されたりと基本を押さえた、楽しくよい作品といえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には1年生の3人の関係、あるいは2年生のお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは登場人物もかわいくよい感じの楽しい作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、九一式徹甲弾、流星となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は扶桑さん…。
…こうなるとは解ってはいたのですけれど、拡張海域のゲージ破壊がはやいためにランキングが上がってしまい演習が厳しい…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこういう場合の常としてル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇といういわゆる嫌なお約束が復活、衣笠さんが小破する上に任務にも失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、またル級さんが輸送船3編成ながら存在するものの任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日同様に水雷戦隊メインの艦隊で2-2及び2-3を、という任務も同時に実施、先日で2-2は終えられましたので昨日は同じ編成の艦隊を2-3へ派遣しました。
その皆さんのはじめの出撃は初戦ではやくも初春さんが小破しボス前で北上させられ初霜さんを小破させられた上に任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ進行、赤いル級さんを旗艦とし色なしのル級さんとヲ級さんが出現しつつ完全勝利としました。
…昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどはじめの出撃であらぬ場所へ吹き飛ばされた時点で任務完了となりました。

これでその任務は達成となり家具職人を得たのですけれど、代わって陸攻隊の造成とのことで7.7mm機銃及び九九式艦爆を2つ用意という任務が出現、これを実施するとまた九六式陸攻を得られました。
そしてさらに主力陸攻の調達ということで零戦21型を2つ廃棄し九六式陸攻1つと九七式艦攻2つを用意という任務が出現、これを実施すると九六式陸攻が一式陸攻へ変化しました。
さらに一式陸攻性能向上型の調達なる一式陸攻1つと天山2つを用意するという任務が出現、これを実施すると一式陸攻が一式陸攻二二型甲へ変化、さすがにこれ以上の任務は出現しませんでした。

その他のいつもの南西諸島任務用の4艦隊は2-2へ派遣、はじめの出撃でボスへ直行できたかと思いきや、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりボス前で南下と暗雲が立ち込める流れが生じます。
その後はボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果を得ました。
ただ、昨日に至ってもろ号作戦が完了しておらず、何としても今日終わらせなければいけないことになってしまいました。

拡張海域は、まずは残り1回でゲージの消滅する1-6へ、先日同様の皆さんを派遣します。
その出撃、対潜戦は敵は全滅するものの初春さんが小破、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功しましたけれど、今月はボーキサイト100という最低値にはじまり一番必要のない鋼材300が3回などと、あまりよい結果は得られなかったでしょうか…。

そして4-5ですけれど、こちらも残り1回でゲージが破壊されるということで、いつも通りに戦艦4+空母2の重い編成で最短距離を突っ切ることにします。
編成なのですけれど、レベル99な戦艦な皆さんのうち扶桑さんはゲージ破壊直前に至るまでに、山城さんは5-1の水上打撃任務にて、比叡さんと榛名さんは日々の演習でそれぞれ出番があるということから、現状出番を作れないかたがたからリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという海外な戦艦のお二人を長門さんと陸奥さんとともに使用することとします…空母はいつも通り瑞鶴さんと翔鶴さんとします。
…大和さんと武蔵さんは…し、仕方ないですよね、ね…?(何)

その皆さんによる出撃、問題その1の夜戦は長門さんが大破しB判定終了…。
2回めの出撃、問題その1の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2な軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こらず、昼戦は陸奥さん大破に対し護衛要塞2ネ級さん金の輸送船撃沈港湾棲姫さん損壊ル級さん改無傷とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功…最後に大破撤退が生じましたけれども一度ですみましたのでまずまず順調といえる結果でしょう。
リットリオさんとアイオワさんは現状使用する状況がこの4-5のゲージ破壊直前くらいしかありませんので、来月以降も最後はこの編成で挑みましょう。
…5-5で使えばいいのでは、ですか…でも現状、出撃するとしても5-5よりも6-2を優先させたいかも、って…?(新しいかたをお迎えするという意味で…)

これで拡張海域のゲージは5-5以外全て破壊に成功、一息つける…のですけれど、3-5のゲージ破壊時にチェックしていた北方海域任務が4回勝利状態で止まっており、ここは5回勝利で達成となるはずですのであと1回を週間任務ですので今日までに実施しなければならず、ルートを外れても不足している家具ポイント分を補充できる場所である3-3にて実施することにしました。
編成は初月さんを旗艦にウォースパイトさん、それに思い切って残りは赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんと空母4人で挑んでしまうことにしました。
…今日にしてもよかったのですけれど、今日はろ号作戦達成+1-5へ3回出撃任務を絶対にしなくてはなりませんから忙しくなりそうかな、って…。

その出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し渦潮に巻き込まれ、その先の金のヲ級さんたちとの第2戦は赤城さんが6の損害を受けつつ敵を全滅、そこの分岐は…もちろん家具箱、しかも中サイズ行きとなり任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は航空戦がほぼ空振りとなりつつも完全勝利、そこの分岐は北東へ進行し赤い軽空母3との第2戦はウォースパイトさんが6の損害を受けつつ敵を全滅、そこの分岐はさらに北東へ進み渦潮を経てボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦い、航空戦で金のヲ級さんを含む4を撃沈、ウォースパイトさんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで北方海域出撃任務は終了…もちろんこれは3-5のゲージ破壊があったのでついでにしたのみの任務ですので来週以降は無視します。
今日は何とかろ号作戦を終わらせて1-5への出撃任務の実施と、あとは月間任務がまだ5-1へのものしか出ていないのですがそちらを実施することになるでしょうか。


ゲームといえば、とっても大好きなあのかたに以前している『よるのないくに』の新作が出るということを教えていただけていましたのでもう存在するのか見てみたところ、12月22日発売予定で予約が受付されていましたのでヴィータさん版を予約してみました。
しかし12月ですか…11月末には以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出てしまい微妙に重なってしまいますし、実際にプレイをするのは遅くなりそうです?
『Fate/EXTRA』関連の新作、限定版にしても妙に高いものを予約していると思いましたら、改めて確認してみるとそれはヴィータさん版とPS4版が一緒についてくる仕様のものでした…PS4なんて購入予定はないのですけれど、キャンセルできませんし仕方ありません…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月03日

平成生まれ3

昨日は以前している『りりくる』から歩実さんのお誕生日ということで、ゲームを起動すると彼女のお誕生日イベントが発動しました。
今作はキャラクターのお誕生日の日にゲームを起動するとイベントが発動するわけで、大好きな作品ですのでこうして起動する機会を作ってくださるのは嬉しいことです。


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系作品は基本的にアニメが放送されるとその期間内でアンソロジーが出る模様…ですので以前原作を読んでいる『三者三葉』も以前読んでいる様に、以前原作を読んでいる『あんハピ♪』も以前読んでいる様にと前期のアニメ化作品たちもアンソロジーが出ています。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、下で触れる『平成生まれ3』などのハトポポコさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『桃色トランス』のこるりさま、以前読んでいる『デンタル漫画 はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読んでいる『○本の住人』のkashmirさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたとして以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさま、以前読んでいる『こはる日和』のねこうめさま、以前読んでいる『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『NEW GAME!』と作品はきらら系のアニメ化作品の中では極めて異例…というよりはじめてではないかと思われる学校を舞台にした日常系なお話ではなくお仕事ものな作品ということで(以前原作を読んでいる『かなめも』をどう扱うか、あるいは私が「なかったこと」にしている某夢喰らいや某あちこちに某学校暮らしに某城下町の蒲公英といったものがどうなのかはここでは論じません/何)、アンソロジーのほうも基本は楽しいコメディなお話なもののお仕事での日常なお話という、他とは少し毛色の異なるものが楽しめます。
また、ゲーム会社を舞台にしたものということ繋がりで、皆さんがゲームをされたりするお話もあったりと、結構バラエティ豊かなお話を楽しめます…kashmirさまは相変わらずかなり独特な世界観のお話を描かれていらっしゃいましたけれども(何)
もちろん主役は青葉さんですけれど、他の皆さんも相応に出番があったかと思いますよ?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれどもなかなかよい感じでしたかと思います。
百合的にはお話によっては原作同等くらいはあったかと思います。
ということで、こちらはなかなか楽しくよいアンソロジーで、原作好きなかたも楽しめるかと思います…アニメのほうはDVDをすでに予約していますので楽しみです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
完結です?
□平成生まれ3
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊(の様なもの)を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『平成生まれ2』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明が上で触れた『平成生まれ2』の感想と同じとなりましたけれど、タイトルから解る通り今作はそちらの続刊となっていますのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その『2』では卒業写真を撮っていたりしましたけれど、今作でも引き続き皆さんの日常が描かれていきます。
その様な中、新キャラとして高木さんというかたが転入してきました…彼女は不良なかたとなります?

お話のほうは、相変わらずシュールな日常が描かれたもの…。
高木さんが加わったことを除けば、お話の流れはこれまで通りといったところ…何組かのかたがたのお話が展開される、といったところです。
ただ、時間は確実に進んでいてこの巻では受験から卒業までが描かれていき…1冊完結のこちらですけれど、『4』へ続くといったこともなくこの巻で完全に完結となっています。
さすがに卒業式間際はやや切ない雰囲気も感じましたけれど、終わりかたはこの作品らしいといえばらしい終わりかたで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、2人1組でお話が展開されていますので、そこはかとなく感じるかたがたもいて…?
ということで、3作に分割され実質5巻続いた今作もこれで完全な完結となりました。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、25mm連装機銃、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は鈴谷さん…。
その他、遠征に出てくださっていた水無月さんが何とレベル20で改仕様になれました…いえ、五月雨さんたちはそのレベルでなれたのですけれど、最近仲間になるかたがたは40とか50、低くても35のレベルを要求するかたがたばかりでしたので少し驚いてしまいました。
ひとまずこのまま遠征に出ていただきますけれど、ただ拡張海域や月間任務が落ち着いてレベル上げを再開するときには彼女を入れて現状の駆逐艦のかたがたな水準の52にまで優先して上げてみようと思います。
…ところが、ウォースパイトさんはレベルが52になってもまだ改仕様になれません…大和さんが確か60くらいのレベルを要求されましたし、そのくらいになりそう、です?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど連日のボス直行で任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられげんなり…ただ、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため任務自体はそれで達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、水雷戦隊メインの艦隊で2-2と2-3へという任務が出現しており、けれどこちらは1回限りの任務っぽいのでそう急ぐ理由もなさそうで、ですのでいつもの南西諸島任務用の4艦隊に1艦隊を加えてローテーションをしていくことにしました。
編成として、こういう場合はだいたい軽巡洋艦を旗艦に駆逐艦複数+αでした印象がありますので川内さんを旗艦に対空重視で初月さんと秋月さん(照月さんはもうあとわずかでレベル99ですので…)、それにレベル85な初霜さんと初春さんに赤城さんを加え、まずは2-2へ出撃をさせます。
そのはじめの出撃はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、2回めの出撃はボスへ直行しT字不利、昼戦で旗艦以外撃沈し夜戦へ突入し敵の全滅に成功…川内さん旗艦で夜戦を行えたのでよい感じです?
これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、どうやら2-2と2-3とで1回ずつ勝利をすればよいということになりそうです。

南西諸島任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果ではありませんが悪い結果でもありません。
ただ損害はアクィラさん中破ビスマルクさん小破という、特に後者がヲ級さん編成も出現しませんでしたのに意味不明の大損害…また、ろ号作戦がいまだに50%以上状態で止まっているのが不安を掻き立てます。

拡張海域はまずは1-6が開放されましたのでそちらへ先の2-2へ出撃した駆逐艦の皆さんに深雪さんを加え、また川内さんを阿武隈さんと交代した皆さんで出撃を実施します。

その皆さんのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらに砲撃戦で2人しか攻撃を命中させられず初春さんと初霜さんが中破しつつリ級さんのみが残ったので夜戦を挑んだのですが4人連続で攻撃を外し逆にリ級さんのカットインにより初春さんが大破、5人めの秋月さんが何とか撃破してはくれ帰港には成功したものの、ボーキサイト100という最低値の入手と、何から何までひどい結果…。
深雪さんがレベル86に上がりましたので彼女を大潮さんへ、また中大破したお二人を時雨さんと暁さんへ変更しまたの2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ暁さんが5の損害、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまいさらにこちらの命中率も相変わらずひどく2人しか攻撃を命中させられず暁さん大破秋月さん中破大潮さん小破に対しお相手は2も残存したため夜戦はやめB判定勝利、何とか帰港し燃料300を得ます。
大破した暁さんを初霜さんへ戻した3回めの出撃、対潜戦は敵は全滅させられるものの初霜さん小破、航空戦は赤いヲ級さんのみの出現となり初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり時雨さんが小破しますけれど今回は完璧な命中率で砲撃戦のみで敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの出現となり初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり今回も皆さん完璧な命中率で大潮さんが1の損害を受けつつ砲撃戦のみで敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利かつ赤い潜水艦が2でしたこともあり撃沈数0ながら損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。
6回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害を受け敵の全滅にも失敗、航空戦は赤い軽空母2が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり秋月さん中破時雨さん小破となりつつ敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。

昨日の1-6は損害といい資源の入手状況といい、はじめの2回の出撃は目を覆わんばかりの惨状となりどうなるか心配でしたけれど、その後は損害に関しては持ち直したといえるでしょうか。
ただ、資源に関しては一番必要のない鋼材、しかも少ない量が3回も出現したりと残念さの目立つため息の出る結果…残り1回ですけれど、引き続き出撃を実施しましょう。

4-5へも引き続き先日の皆さんによる出撃を実施します。
その出撃の初戦は敵は全滅するもののはやくも筑摩さんが中破させられ、意外と問題な対潜戦となる第2戦は利根さんが8の損害、第3戦は瑞鶴さんが小破しつつ敵を全滅します。
ボス戦は航空戦で航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん筑摩さん利根さん大破という絶望的な大損害に対し港湾棲姫さんル級さん改残存となり、夜戦を挑み瑞鶴さんも大破し…
何とか勝利…
…大破4という久しぶりに見る大損害を被り敵の全滅にも失敗しますけれど、高雄さんが港湾棲姫さんを狙ってくださり目的自体は達成しました。

調子に乗って2回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、意外と問題な対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦の航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し護衛要塞駆逐艦を1ずつ撃沈、昼戦で利根さん大破筑摩さん中破に対し金のル級さん中破その他撃沈破壊としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ル級さん、やはり改ではなく金色の場合もあるのですね…。

これで4-5はゲージ破壊直前にまでくることができましたけれど、ここからが本番といえます…いつも通り戦艦4+空母2で最短ルートを突き切ろうと思いますけれど、順調に終わってくださればよいのですけれども…。
…そして今日か明日に3-3へ出撃しないと手遅れに…しかもろ号作戦もまだ終わらない…(何)

…ところで、運営電文によると新しいかたが通常海域で出る様になる、とのことなのですけれど…イベント以外でそういうことってあるものなのですね…。
ただ、通常海域はルート固定のできない場所が多いので、新しいかたを探す旅をする場合は、ボスへ進めるルートを固定しやすい印象のあるイベントのほうがいいのかも、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想