2016年12月19日

戦いたければ、強くなれ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1)
■櫛灘ゐるゑさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前しているものなどゲームも出ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となり、今期にはこちらのアニメが放送されているはずです。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
スピンオフということで世界観はもちろん上で触れた『スト魔女』と同じで、時間軸としてはその第501統合戦闘航空団がガリアを解放した少し後のことといいますから以前観ている『スト魔女』第2期の少し後にあったお話、ということになりそうでしょうか。
お話の主人公は雁淵ひかりさんという佐世保航空予備学校に通う1年生の女の子…「やってみなくちゃわかりません」が口癖の様子な、頑張り屋さんなのですけれども優秀な姉と比較されたりするのが少し引っかかったりもしているかた…。
『スト魔女』の主人公でした芳佳さんが類稀なる強大な魔力の持ち主でしたのに対し、彼女は逆に位置するかたの様子…ただスタミナだけはかなりある様子です?

ひかりさんは学校でも成績はよくなかったのですけれど、ウィッチを少しでも多く集めたい欧州戦線の要請に応え学校から代表で一人だけ送ることになった際、学校でのライバルとの対戦を経て選ばれることになりました。
そして姉である孝美さんとともに欧州へ向かうのですけれど、その途中でネウロイの襲撃を受け、姉は艦隊を守るために固有魔法を限界まで使ってしまったために戦線離脱となってしまい、ひかりさんのみが第502統合戦闘航空団へ配属されることになりました。
彼女は本当に未熟ですので戦力外通告を早々に受けてしまうのですけれど…?

お話のほうは、オラーシャ帝国のペテルブルグ基地にあるブレイブウィッチーズの活躍を描いたお話…。
ひかりさんは本当に新人といった趣でかなり危うい感じを受けてしまうのですけれど、事故で遭難した隊員の救助とそれに伴うネウロイの共同撃破によりちょっと打ち解けられそうな気配が見えてきました…この巻はそこまででしたので、引き続き見守りたいものです。
…その遭難した隊員というのが以前読んでいる『オーロラの魔女』にも登場したニパさん(遭難した理由はやはり不運による機械トラブル…)でしたりと、ここまで長く続いているシリーズですので色々とこれまでに出てきた作品たちとの繋がりが見れたりするのも楽しいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まだはじまったばかりですので何とも言えないところです?
ということで、こちらはアニメのお話をそのままコミカライズ版にしているのかは解りませんけれどもなかなか面白く、すでにDVDを予約しているアニメ版も期待したいところ…なのですが、そのアニメ版のDVDは第1巻が来年2月に発売延期と実質来期扱いといってよい発売時期になってしまい、もう少し長く待たなければならない模様なのでした…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□現代魔女の就職事情(3)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔女を主題とした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも禰子さんが色々周囲の皆さんの困りごとを魔法で解決したりしていくのですけれど、彼女は得意とする占い、特に恋愛占いでお客さんを集めることに成功します。
ひとまず順調…かと思われたのも束の間、学校で影響力のある人に対し悪い占い結果をそのまま直接的に伝えてしまい、その人に悪評を流されお客さんがこなくなってしまいました。

それに自信をなくした禰子さんはあっさり諦めて帰ろうかなと言い出すのですけれど、それが弥生さんの逆鱗に触れてしまいます。
ここで弥生さんが抱いている夢や葛藤について触れられるのですけれど、彼女は家の関係で将来に対して別の夢があってもそれが目指せない状態になっており、また魔女に対しても憧れの気持ちを持っていて…ですのでなおさら禰子さんに対し怒りの気持ちがわいてしまったのでした。
終盤ではそれを乗り越えお二人の関係が縮まるさまが描かれていき、これはよいお話…今回のお話でそういう人間関係とともに、人の力になるのは何も魔法そのものだけではないということにも気づけた様子です。
…その他、巻末には第2巻同様のおまけ漫画が収録されている他、原作のかたによるノベルも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には禰子さんと弥生さんの関係がなかなか悪くない感じに…?
ということで、こちらもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、14号対空電探、爆戦となり、爆戦も久しぶりに見ましたけれども14号対空電探が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動しておりその様な編成に関わりなく3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどまた眠そうな妖精さんが出現した際にボス前で南下となり、やはり彼女との相性が非常に悪いとしか思えず、彼女の姿を見た瞬間にため息が出てしまいます…。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、それほど悪くない結果に収まってくださいました。
損害のほうも戦艦と空母がそれぞれお一人ずつ多少の損害を被るもののそれ以外はほぼなくこちらも悪くない結果に収まってくださいました。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務がまだ残っていましたので、昨日のうちに3回全て実施しておきました。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破しつつ敵を全滅します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが3の損害を受けつつ敵を全滅しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた延々…?

…ところで、昨日も長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが0で、連日1つも得られないという事態に陥っているのですが、この遠征って高速修復材を持ち戻ってくださるのでしたよね、ね…?
連日の惨状にもうその自信すらなくなってきてしまいました…5-3の羅針盤さんも相変わらず5連続で北行きにしてきたりして驚異の8割以上の確率で北行きという悲劇となり、これらは一体どういうことなのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月17日

スイ〜ツ部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□なぎさ食堂(3)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも3人の女の子たちが一緒に過ごしつつ、毎回なぎささんのお家で「なぎさ食堂」を開いて彼女の作るお料理を食べる日々を過ごします。
季節はさらに巡って皆さん3年生へ進級されますけれどそのあたりの日々は変わらず、季節ごとのネタも交えつつ微笑ましい日常を送っていきます。
…第2巻の日誌のタイトルは次巻、つまり今巻の予告となっていたわけですけれど、巻頭ではその予告通りに…?

3人のキャラクターもそれぞれにとてもよくって日常ものとしても非常に微笑ましい作品なのですけれど、毎回何らかのお料理を作っているということで以前読んでいる『ふたごはん』などと同様なお料理ものな作品としても十分なもの…最近はこの様なお料理、お食事ものな微笑ましいお話が多く、嬉しいですけれどお腹がすいてしまいます。
終盤ではこれまでなぎささんがお料理を作ってくださっていたのに対し、食べる専門でしたかなこさんと千明さんがお礼としてお料理を作ることに…そしてそれに対するお礼としてなぎささんが大感謝祭を開きつつ、これからも皆さんの日常は続くというかたちでお話は終わっています。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…これから受験生となってなぎさ食堂を頻繁に開けなくなる、ということもありましたし、その前にきれいに終わるのは悪くないといえます?
…千明さんが以前している『その花』の美夜さんに重なります…よいかたです。

巻末にはこれまで同様に『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されています。
こちらではこれまで洋菓子を食べたことのなかった和風なかわいらしい女の子が登場したりしてこちらもよい作品なのですけれど、こちらはお話としては別に全く完結していません…こちら単独で続けて単行本を出しても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には普通の日常系4コマ、というところです。
ということで、こちらはお腹はすいてしまいますけれど微笑ましくてよい作品で、この巻で完結なのはさみしいところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し不穏な気配も…?
□ウリとツメ(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことで一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでいる『村ドル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり上で触れた『村ドル』と一緒に読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不運な桜子さんとその様な彼女を支える小春さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、やはり桜子さんは相変わらず不運で小春さんはその様な彼女の世話を焼きます。

今作はそのあたりの日常を楽しむものなのですけれど、小春さんに惚れてしまった男子生徒が出現…しかも小春さんに罵られるのが好きっぽいという…?
今のところは小春さんはその人のことは相手にしておらず、桜子さんも小春さんを取られまいと敵意を抱いていますので、あらぬ方向へお話が進むことはないかなと思っていますけれど…?(しかし過去に一度そういうあらぬ方向に話が進んでいき「なかったこと」にした作品があったことも事実ですので一抹の不安はあります)
巻末に収録されたおまけ漫画は同じ作者さまの『森田さんは無口』という作品の主人公さんが小春さんの実家である神社へくるお話となっています。
…『森田さんは無口』という作品も気にはなったのですけれど、すでに巻数が多く…という事情から購入を見送った経緯がありましたっけ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは多少不穏な要素が出てきたものの大丈夫かなと楽観視…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、20cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ加古さん小破の上任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、また大外れ編成と遭遇させられますけれどもその様なこととは関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、ようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから連続で南下させられたりと、早々に不穏な空気を醸し出します。
それでも後半はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪いものの大荒れとまではいかない結果に収まりました。
ただ、ヲ級さん編成が2回出現したこともありローマさんが小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…。

後はのんびり5-3でレベル上げ…えっ、先へ進んだり任務を実施したりしなくていいのか、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月16日

君との明日を願うから

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(5)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では静香さんがアイドルフェスのステージに立つところから…はじめはメンバーがいまいちかみ合っていなかったのですけれど、最後にはなかなかよいかたちで終えることができました。
そしてその際に撮られた静香さんの写真が話題となり、何と選抜で選ばれれば武道館へ行けるというプロジェクトに声がかかりました。
けれどそれは未来さんと翼さんとのユニット結成を延期しなければ得られないもので、皆さんはここでまた違う道を進むことになってしまいます。

その様な中、未来さんは初のセンターでのステージに立つことになったのですけれど、勝手がこれまでと違ったりして少々戸惑い気味…静香さんも周囲の空気の悪さなどを感じてしまいます。
それでも最後はお互いに別のステージで、けれどそれでも競演するという離れ業を披露してくださり一つの区切りを迎えました。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…未来さんはもちろんまっすぐ前を目指して進んでいくのですけれど、静香さんも親の反対を押し切る決意をされた様子で、これからの皆さんの活躍も気になるところですけれど、お話の区切りとしては悪くないのでしょうか。
…その他、ややプロデューサ要素が強くなってきましたけれど、でもまだ気にするほどでは…?

その様な今巻は特別版となっており…
CDと画集が…
…画集とCDがついてきました。
画集はなかなか分厚いものとなっており、最後には番外編な漫画としてユニットを組んだ三人が衣装について悩むお話が収録されています。
CDのほうは2つのユニットのかたがたの歌う曲が収録されています…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つ、未来さんと静香さんと翼さんのユニットが歌う曲のタイトルとなります。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりよい友情のお話といえるでしょう。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』もよいものですけれども『ミリオンライブ!』もよいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□NKJK(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『ハナとヒナは放課後』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『受付の白雪さん』を描かれたかたとなります。
…上の作品との繋がりは特に何もないのですけれど、気になる作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大病を患った幼馴染を笑わせようと奮闘される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き舞さんの病気へ対する免疫力を高めるために笑いを取ろうとされる夏紀さんの奮闘ぶりが描かれていきます。
もう笑いを取るためには何でもやるといった趣があり、これはもちろん舞さんをたすけたい一心でされていることとは思いますけれど、それでも普通ここまでできるかというとなかなか…で、凛さんの考える通り夏紀さんの天然ぶりもあると思われます。

中盤、その凛さんが姿を見せなくなってしまわれ、その原因を知り夏紀さんはショックを受けてしまいます。
一方、その様な夏紀さんの変化に気づいた舞さんはある決意をされることに…。
そうした急展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
凛さんのことはやはり切なくなりますけれど、ただ舞さんについてはハッピーエンドとなっていますのでそこは一安心でしょうか…ただ、第1巻のときほどの強烈な印象はありませんでしたかも?(もちろんそれでも十分よい作品なのですけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏紀さんと舞さんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらもこの巻で完結でしたけれども、こちらもよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、15cm単装砲、流星改となり、色々よい結果といえます。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから南下という事象をいきなり発生させられ非常によくない気配…。
ところがその後は5回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
ただ損害のほうは、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり能代さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などとやや大きめ…どうも最近プリンツ・オイゲンさんが大損害を被ることが多いのですけれど何でしょう、相当運のよいかたのはずなのですが…。

5-3でのレベル上げは北行き→潜水艦エリアへ到達したかと思ったらエラー発生→北行き、という心を折ってくる事象が発生…。
そうしたことも発生したこともあり、昨日もそれ以上のことはしませんでしたけれど、今日からどうしましょうか、2-5の任務を実施すべきなのか、最前線海域である6-3へ挑戦してみるべきなのか…。

48時間の遠征から潜水艦隊が帰還し遠征自体は成功したのですけれど、何と任務が50%以上達成マークがつくにとどまりました…つまり2回この長時間遠征をしなければならないということっぽい…?
さすがに1週間に2回これをするのはつらすぎますので、来週の同じタイミングで出そうかなと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月15日

殺し愛、同居生活中

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□邪神ちゃんドロップキック(7)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前巻の続きということで高熱を出してしまったゆりねさんのお話…邪神ちゃんはもちろん当初は見殺しにしようとされるのですけれど、結局最後はたすけることにして…?

あとのお話はよい意味でいつも通りの楽しいお話となっています。
ゆりねさんはやっぱり邪神ちゃん以外にはやさしく、また邪神ちゃんもそこまで悪い人(悪魔?)ではなくさらにメデューサさんやミノスさんは普通にいい人(悪魔?)ですので、悪魔は邪悪な存在であると考え続けているぺこらさんもさすがに疑問になってきた様子です。
最後のお話では邪神ちゃんが両親の話をする中、謎の怪しい人影が彼女たちの前に現れるのですけれど…?
その他、巻末にはおまけ4コマが収録されている他、神保町グルメマップなるおまけもついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(2)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
…上の作品のタイトルがサッカーに繋がる(!?)ところがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの応援する木更津のチームが同じ県にある幕張のチームと対戦をすることになり、いわゆる千葉ダービーということで盛り上がるお話から…。
相手チームの本拠地で試合をしますので完全にアウェイなわけなのですけれど、皆さんで一緒に応援したりすることにより花子さんもより感情移入ができる様になっていき、最後には気持ちが高まって泣いてしまうほどになってしまいます。

それに対して花子さんの母親は彼女の様子の変化にあまりよい感情を抱いておらず小言を言ってきてしまいます。
後半では花子さんがその様な母親、それに父親にも実際にサッカースタジアムへきてもらい、自分の応援している姿や応援しているチームを観てもらうことにしました。
これが功を奏し、多少は理解を得られた模様…今作はその様に、当初は何も興味のなかった花子さんがどんどんその世界に入り込んでいくだけでなく周囲の理解を得たりもしていくさまが面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、こちらも上の作品とは別の方向でかなり面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、7mm機銃、九六式艦戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いについて、いつも通りに輸送船3撃沈任務遂行のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣から実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…それはよいのですけれど、6人中4人が損害とは一体…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2連続でボスへ直行できるのですけれど2連続でヲ級さん編成を出現させられ航空戦のみで山風さんやプリンツ・オイゲンさんが小破させられたりビスマルクさんが小破近い損害を受けたりと早々に大損害となりげんなり…。
その後ははじめの分岐での北上からそのままあらぬ方向行きを連発させられる上にあらぬ方向行きの先でル級さんにレベル97のザラさんを小破させられ、さらにボス到達4回に達してからボス前まで直行できながらの南下を発生させられてしまいそこでル級さんにレベル94のローマさんが小破近い損害を受けたりとどうにも損害を抑えられない残念な流れとなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、羅針盤さんはそこまで悪くなかったものの上で触れた通り損害がどうしよもないほど大きく出てしまい残念…特に海外のかたがたが妙に大損害を被りました。

潜水艦隊を48時間かかる遠征に出していますので遠征艦隊の1つが使えませんけれど、やはり色々と調子が狂ってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月14日

Sally go!私たちのTurnです Admiral.

昨日は以前している『りりくる』から羽佳さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとちょっとしたイベントが発動しました。
『りりくる』はよい作品ですので、こうしてクリア後もゲームを起動する機会があるのはよいことです。
…『りりくる』などの発売後は特に百合なゲームのお話を聞きませんけれど、何もないのですよね、ね?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで今回も楽しく面白いコメディなものが中心…海外の皆さんのお話などもありやはり楽しい面白いものとなっていました。
五月雨さん主役のお話もあったり、あるいは終盤の秋月さんや青葉さんのお話はちょっとしんみりもするもののよいお話…コメディもよいですけれどもこういうお話もよいものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはお話によってはなかなか…朝潮型のお話はこの意味でも面白いものでしたかも?
ということで、今回もこちらは楽しかったりよいお話でしたリとよいものとなっており満足です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ステラのまほう アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前原作を読んでおりアニメ化されたという『ステラのまほう』のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーといえば、以前原作を読んでおり現在DVD購入継続中な『NEW GAME!』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『三者三葉』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『あんハピ♪』のアンソロジーが以前読んでいる様に出た様に、今回のこちらもまたアニメが放送されたタイミングで出た公式アンソロジーということになるわけでした。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいるものの1巻で切った『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでいる『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』のぷらぱさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『きんいろモザイク』などの原悠衣さまが、カバーに描かれた4コマは以前読んでいる『ひろなex.』のすかさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』など缶乃さま、以前読んでいる『ハナイロ』のアカコッコさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり原作の雰囲気を守ったコメディになっていますけれど、原作の雰囲気を守っているということはつまり…そういうことで、個人的にはやや微妙なところが多かった印象でしょうか…。
カバー4コマなど百合を強調する台詞がところどころに見られるのですけれど、でもどうにも個人的にはこの作品から百合を感じることができません…お話としてはそう悪くはないものかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、上で触れた通りで…原作よりは幾分高めかとは思いますけれど、それでも普通のきらら系作品と同程度くらいかと思います。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーかとは思います?


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、15cm3連装砲、12mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにも最近ボスへ進まされ通商破壊艦隊での任務達成のできていないこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し、昨日は1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ不穏な空気となります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前で南下しての2回となり、よくはない結果となりましたが損害はこちらはほとんど出ませんでした。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたことからそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進行し空母1雷巡2軽巡1輪形陣の潜水艦隊としては大外れとなる編成と遭遇させられてしまい伊8さん大破の大損害を被りますけれど南西諸島任務と空母撃沈任務の両方を達成しました。

本当でしたら2-5への鬼怒さんたちの出撃任務、あるいは最前線海域である6-3への出撃をすべきでしたのですけれども、(昨日は比較的安定していたものの)どうにも最近羅針盤さんに敵対されすぎで疲れてしまっていますので昨日はお休み…。
その代わり(?)48時間の潜水艦任務に艦隊を遠征に出しましたので、これが帰ってきてから色々検討しましょう。
…こういう長時間に及ぶ遠征に艦隊を出撃させるときは何だか緊張してしまいます…80時間のものなどもありましたけれど、失敗したらどうしましょうって…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月12日

世界征服その前に…?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□世界征服はまた明日(1)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
お話の舞台はフェスター帝国なる世界征服を目指す悪の組織のとある支部…こちらは特撮における悪の組織そのままをイメージすればよいです(戦闘員もいます)
主人公はそこの支部長をしているナイトメアさん…見た目はややちみっこで子供に見えますけれども仕事はでき部下に対するカリスマも十分で頼られ慕われる存在です。
けれど、その様な彼女のプライベートは極度の健康マニアでして、日々健康によいことを実践しているのでした…その様なプライベートの場では年齢相応(?)の幼い様子を見せています。

その他登場人物としましては、まずは兵器開発室室長の神楽さんという眼鏡をかけクールな雰囲気の女のかた…やや辛辣なところはあるもののナイトメアさんのそうしたプライベートに付き合ってあげているかた…。
その神楽さんが生み出した怪人のすずゆめさんは相手に自分の眠気を与えるという特殊能力を持った、言葉や表情にやや乏しいゲーム好きのかた…ゲーム仲間としてナイトメアさんを認識しているっぽいです?

お話のほうは、その様な悪の幹部の日常を描いたお話…。
ちょっと子供っぽいナイトメアさんの日常は微笑ましく楽しいもので、コメディなお話としてだけでも十分よい作品となっています。
またナイトメアさんが健康マニアということでお話ごとに何らかの健康に関するグッズや手法を用い、お話の後でそれに関する解説が入るという健康にやさしい作品となっています…これが主題の一つになっているといってよいでしょう。
その様なある日、ナイトメアさんの姉が監査でやってくるのですけれど、ナイトメアさんの隠していた健康グッズの一つを偶然目にしてしまい、監査の目を厳しくするところでお話は終わってしまいましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんと神楽さんの関係など悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□乃木若葉は勇者である(1)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは元はアニメであり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』とは別のスピンオフ作品となります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別の勇者な作品たちと同じとなりましたけれど、同じ世界観のお話なのですからそれは当然です。
ただ、こちらはやはり本筋である『結城友奈』とは時系列が違います…『鷲尾須美』は3年前だったのですけれども今作はそれよりもはるか以前、300年前のことが描かれます。
西暦2015年、この年にバーテックスなる異生物が地球に出現、人類の過半は蹂躙されたのですけれど、絶滅したわけではなく一部地域で生き残っており…そのとき現れた人類史上初の勇者たちの戦いを描いたお話、となります。

お話の舞台はやはり四国…バーテックス出現とともに四国に神樹が出現し四国を守護したといいますけれど、当初は四国だけではなく長野県なども何とか持ちこたえており、けれどお話の途中で力尽きてしまいました…。
主人公は乃木若葉さんという、真面目でちょっと協調性に欠けるところもあるかた…彼女は修学旅行でやってきていた島根県でバーテックスの初襲来を受け、その際に力に目覚めます。
彼女の友人でありほんわかした雰囲気の上里ひなたさんは巫女としての力に目覚め、以降四国は丸亀城にできた大社なる対バーテックス迎撃組織でそれを退けるための修行をすることになったのでした。
ともに戦うことになったのは、活発な女の子な土居球子さんとその幼馴染でおっとりした伊予島杏さん、内向的な郡千景さんに明るく元気な高嶋友奈さん…ひなたさん以外は全員勇者となります。

お話のほうは、その様な皆さんの戦いの日々を描いたお話…。
平穏な世界に突然現れる災厄、それに対抗するべく立ち上がる皆さん、しかもこの時点で世界はほぼ壊滅してしまった、というと以前第3作をしている『七竜』に通じる展開であり、個人的には結構好きなシチュエーションです。
その先の戦いも熱く気持ちが高まりますけれど、ただ…(『3』は微妙なところながら)最終的にはハッピーエンドとなる『七竜』と違って、こちらは中盤だけではなくきっと終盤も鬱展開、どころかほぼバッドエンドが確定していそうなのがつらいところです…。
いえ、だって、この300年後の『結城友奈』の時系列に至るまでずっとこの問題は解決していないのですから、彼女たちがたどる運命は…とはいえ四国を死守しているという状況も300年の間不変な雰囲気ですのでもしかすると何か別展開があるのかもしれず、そこは引き続き見守りましょう。
…あと、高嶋友奈さんが結城友奈さんと重なるのですけれど、これは偶然…?(とは思えませんが…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には若葉さんとひなたさん、あるいはそれ以上に球子さんと杏さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらははじまりの物語を描いたもので、果たしてどうなるか…帯によると『結城友奈』はアニメ第2期と劇場版も制作されるといいますけれどそもそも私はそちらの結末も(コミカライズ版が出ないので)知らないわけで、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』はサラトガさんがレベル40で改仕様となれたのですけれど、服の色が変わってしまった上にこれまで射程が中でしたのが短になってしまったりとやや微妙な改装…持ってきてくださった装備もまた微妙…。
この機会に正規空母の近代化改修を空母5×2を使って実施、というものを実施…近代化改修に使用する空母は軽空母でも大丈夫でしたみたいで、新型航空機設計図なる謎のアイテムが得られました。

開発は失敗、25mm3連装機銃、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まあ、そうなるな。
その他、九六式艦戦の改修値をようやく最大にでき、熟練搭乗員養成任務が完了でき、熟練搭乗員が3つになりましたので久しぶりに零戦21型熟練を作成する任務も実施しておきました(それを熟練52型にする任務は…すでに熟練52型は結構持っていてしかも必要性がなく、さらには零戦52型自体改修資材として重要ですので無視しましょう)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の荒れ模様にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できたかと思えば例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に多摩さん大破…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するもののその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な僥倖がいつまでも続くはずもなく、4回めの出撃ではじめの分岐での北上が発生しさらにあらぬ方向行きにされ、その後は4連続ではじめの分岐での北上とされたりボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きも発生させられ、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい一転して最悪の流れとなります。
そしてしまいにはボス前まで直行できたところでエラー発生というまさに考えうる限りの最低の事象も発生しどうしようもない展開…幸いその次の出撃もボスへ直行はでき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、エラー発生がありますので大荒れ、それを考慮しなくてもよくない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が0でした割にローマさんが小破近い損害を被ったりと損害はやはり大きめ…。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は昨日のうちに終わらせなければいけませんので3回一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた…?

5-3でのレベル上げは異様にC判定敗北ばかりになってきて敗北数がどんどん積み重なっていき600敗もすぐに達成しそうな勢い…。
こちらの損害が中破から大破1に対しお相手の撃沈3でC判定敗北にされるのですから、何だか気分が…昨日は戦闘の半分以上がその様な結果に陥ってしまいました。
他にレベル上げに適した場所があればすぐに移りたいところではありますけれど、でも駆逐艦5と低速艦1を一気にレベル上げできる場所なんて…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月11日

覇王の拳・創主の願い

先日観ましたアニメの感想です。
2期は…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(blu-ray box)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なDVDとともに購入をしたものとなり、過去に一連で購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前別のコミカライズ版も読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり上で触れた原作の感想と同じとなり、もちろんその原作に沿ってお話が進んでいきますので、詳細な説明は省略をします。
そう、今作は『StrikerS』の先を描いた作品…『なのは』のアニメといえば以前劇場版を観ている第1期に相当する無印に以前劇場版を観ている第2期に相当する『A's』、そして第3期の『StrikerS』があり、ですので今作はそれに続く第4期に相当する作品となります(原作単行本の時点で第4期という扱いになっており、今回アニメになりましたので名実ともにそうなったといえるでしょう)
『StrikerS』は成長したとはいえまだタイトル通りなのはさんが主人公となっていましたけれど、今作はなのはさんは相当脇役で登場しない回のほうが多いくらいで、主役はヴィヴィオさんとなっています。

また、これまでに日々2話ずつ観ていってその都度簡単に感想について日誌で触れてきましたのでそちらも省略をして、ここでは昨日観てみた終盤のお話について触れていきます。

第11話は『覇王の拳・創主の願い』ということで、アインハルトさんとコロナさんのお二人の対戦…。
コロナさんはゴーレム召喚魔法を使えるのですけれど、それを応用して自分の身体を魔力で操るというやや無茶な方法でアインハルトさんと格闘戦を繰り広げます。
最後にはやや悲壮さすら漂わす戦いかたになってしまい、アインハルトさんに過去を思い返させたりもしてしまうのですけれど、トレーナーをしてくれていたオットーさんの呼びかけに我に返ったコロナさんは、無茶な戦いをやめて彼らとの訓練で積み重ねた魔法とゴーレムの力で戦い抜くことを決めます。
最終的にはアインハルトさんの勝利となるのですけれども、それでもコロナさんは相当の力を見せたといえるでしょう。

第12話は『決着の意味』ということで、これが一応の最終話となる模様です。
アインハルトさんとコロナさんとの戦いに決着がつき、アインハルトさんは自分のために他人の夢を壊してもいいのか、とかえってつらい気持ちになってしまいました。
それはコロナさんがとてもやさしいかたですのでよりそう感じてしまうわけですけれど、その様な彼女にノーヴェさんが諭してくださいます。
一方、ルーテシアさんの試合が行われますけれど、他にも魔女そのものな少女が出てきたりしていて…ルーテシアさんの後ろには付添人としてキャロさんとエリオさんがいましたけれど、このお二人も年齢的には出ることはできるはず…?(今大会は女性限定ですけれども)
そしてヴィヴィオさんは来るべきミウラさんとの試合へ向け訓練を重ねることにしたのでした。

何とこちらはそれで終了…はっきり言うと何も完結していないどころか中途半端もいいところな、これで終わりと言われるとあまりにひどい、打ち切り作品だってもっと取り繕った終わりかたをするであろう終わりかたになってしまっていました。
ただ、一応最後にひとまずインターバル、と言われましたので、あくまで中休みでこの先第2期をするつもりはあるっぽい…2期をするとなればなったで、原作が延々続いていますのでどこで切るのかという問題が生じてきますけれど…(原作は現在17巻出ているのに対し、今回消化されたのは第6巻までの内容ということで…よく見ると原作ではアインハルトさんとコロナさんとの対戦はシャンテさんの戦いの前に行われていたりしました?)
…この終わりかたでしたら、以前観ている『シンデレラガールズ』の様に1クールだけ間をあけてすぐに続きを放送していいようなものですが…。

ということで最後は続編ありきかつ現時点で第2期を制作するという話の聞こえてこないという状態で、それを勘案すると残念なことになってしまいましたけれど、その終わりさえ気にしなければ面白い作品でしたかと思います。
原作を読んでいるとどんどんスポーツ格闘漫画になっていっていて魔法少女ものでなくなっていっているのを微妙に感じたものですけれど、やはりアニメで観ると『StrikerS』の先の皆さんが、特に不穏なことに巻き込まれることなく平和に暮らしているさまを見られるというだけでも嬉しく、また序盤はオールスターの模擬戦などもあり過去作を観ていると嬉しいシーンが多いのも面白く感じられる要因でしょうか。
インターミドルはあれはあれで面白いものですし、個人的にはありな作品といえるでしょう。

キャラクター面でも過去作に登場された皆さんはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさん、それにリオさんとコロナさんにインターミドルに参加されるかたがたそれぞれ魅力的でよいかたです…リオさんとコロナさんは以前読んでいる『うさぎですか?』のチマメ隊に通じるかもしれません?
特にノーヴェさんが非常によいキャラクターになっており、今作で一番大好きなのは彼女かも…『StrikerS』の頃はナンバーズをヴォルケンリッター同様に好きになることなんてなさそうと思っていたのですけれど、そのノーヴェさん、それにチンクさんなど大好きになっていて、よい意味で意外です?
スバティアカップリングも多少楽しめましたし、その意味でもやはり嬉しいものです。

その他どうでもいい、ちょっと気になったことなど…。
ミッドチルダの世界観ってどういうものでしたっけ、日常生活の文明レベルが地球そのものでしたり、漢字など日本文化も普通にあったり…一応文明ははるかに進んでいるのですよね、ね…?
インターミドル参加者はヴィヴィオさんたちでも勝てなかったりするレベルなわけですけれど、これはやはり『A's』当時のなのはさんやフェイトさんが参加しても勝てないほどのレベルなのでしょうか…恐ろしいことです。

イラスト…作画は何やらお話が進むにつれて微妙になっていった印象がありますが概ねよいのではないでしょうか。
内容のほうは上で触れた通りで、終わりかたさえ何とかしてくだされば…第2期、あるのですよね?
音楽はよいもので、『なのは』ということで主題歌はもちろん…?
声優さんもやはり問題なくよいものです…ヴィヴィオさんの声が第一印象ではやや違和感を覚えたりもしてしまいましたが(何)
百合的には原作同様で、ヴィヴィオさんとアインハルトさんとの関係などが悪くないところ…やはりこのあたりの見どころはむしろ大人なかたがたです?
おまけとしては限定版で購入したのですけれど、ついてきたのは何と抱き枕カバーということでこれは大失敗…その他クッションもついてきました。
ということで、とにかくこちらは第2期があるのかどうか、それに尽きるところですけれど、『StrikerS』までの一連の『なのは』を見守ってきた身としては序盤での過去作の皆さんの登場が嬉しくなるところです。
今期はこちらのスピンオフとなる『ViVid Strike!』なる謎の作品が放送されているはずで、一応DVDを予約していますけれど、一体どの様なものになるのか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…午前中の演習は全員が明石さん+強烈なレベルの戦艦空母となってしまっており非常に厳しい…イベントも終わりましたのでそのうち順位も落ち着いてくださるはずで、それまでの辛抱です?(ただうちお一人は空母が4人も並びながら一切何も飛んでこないという、とてもいいかたでしたが…)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、重巡洋艦4人は後に使う機会が生じていますのでここでいつも使っている3人は除外した皆さんで出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、特設通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
うんざりしてしまい、また輸送船2は撃沈できていますので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらすらボスへ進まされ任務失敗な上に輪形陣雷巡2軽巡1T字有利に遭遇させられ大破2の大損害…。
2回めの出撃もまたボス行きという意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何ら為すことなく終了…。
どうしようもない展開になってきてしまい、南西諸島任務用艦隊その1から空母を外した艦隊を出撃、輸送船エリアへ直行できまたル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ最上さんが大破させられビスマルクさんも損害を被りますけれど任務は達成となりました。

この時点でもう心が折れかけてしまっていましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日で2-4への出撃任務は完了しましたけれど今度は2-3へ重巡洋艦4人+αでというものが出現、こちらを古鷹さんを旗艦に普段通商破壊に従事している加古さんと青葉さんに衣笠さんの3人に飛龍さんと瑞穂さんをつけて実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は加古さんが5の損害を受け敵は全滅、潜水艦隊で2度も無意味にボスへ進まされたその先の分岐は…見事に輸送船エリア行きにされ任務失敗…。
ここの羅針盤さんは徹底的に敵に回ることが判明しうんざりさせられますけれどそれでも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐は…はぁ…。
なまじ潜水艦隊で無意味に連続でボスへ進めているので怒りすら湧いてくる展開になってきてしまいましたけれど、下で触れる2-2も大荒れになってしまいましたので3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はようやくボスへ進行、ボス戦は色なしのル級さんを旗艦にヲ級さん1輪形陣との戦い(つまり潜水艦で到達すると最大損害を被る編成…ただ水上艦艇ですと…?)となり飛龍さんが7の損害を被ったりするものの敵の全滅に成功しました。

これでようやくこの任務は完了、新しい家具が得られました。
それとともに戦艦2+αで3-3へ出撃という任務と、正規空母に空母5を使った近代化改修を2回実施という意味の解らない任務が出現…後者に関してはそのうちサラトガさんが改仕様になれると思いますのでその際に実施しようと思います?

一方の2-2ははじめの出撃でボスへ直行できるものの、いきなりヲ級さん編成が出現し航空戦でアクィラさん小破の大損害を受けたかと思えばその後はあらぬ方向行き、ボス前での南下とこちらも大荒れとなってきてしまいます。
もうあらゆる任務で羅針盤さんが牙をむいてきており本当に嫌になってきてしまいもう全て放擲しようとも思ったのですけれど、何とかもう無心で何も期待することなく出撃を繰り返すこととし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、またボス到達4回中4回全てがヲ級さん編成となってしまい、輸送船任務の大荒れに全ヲ級さん編成という羅針盤さんだけでなく敵編成まで完全に悪い方向に流れ損害多数となる、大荒れと表現して問題ない結果となってしまいました…。

それだけ輸送船エリア行きにされましたのでもちろんろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど、これはもう今日に一気に3回実施することとし、昨日は3-3へ戦艦2+αで出撃、という任務を実施することとしました…完全に羅針盤さんが敵に回っていますのでやめておいたほうがよかったのかもしれませんが…。
こちらは2-4への出撃同様に日向さんを旗艦に伊勢さん、それに2-3で出撃した飛龍さん以外のレベル96な空母な赤城さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんの3人に対空要員として初月さんを入れてみました。
その皆さんの出撃、初戦は雲龍さんが4の損害、そこの分岐は北上し第2戦は対空カットインが不発し航空戦だけで日向さんが14の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は航空戦が不発しつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…もちろん家具箱中行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は日向さんが小破、そこの分岐は第2戦は初月さんが4の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北上しボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦でお相手の艦載機が蒸発したこともあり初月さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。

これによりこちらの任務は完了、二式水戦改かカタリナ飛行艇かのどちらかを選択して入手となりましたので前者にしておきました。
こちらはそれ以上の任務は出現せず一安心…。

ここまで羅針盤さんが敵に回り続けているということで、5-3でのレベル上げでも当然の様に連続で北行きにされてしまうのでした…555敗達成…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月07日

北陸とらいあんぐる

〜拍手のお返事〜
15:42(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
お姉さまも『艦これ』なイベントを終えることができたとのことで、お疲れさまでした…そしておめでとうございます♪
サラトガさんはかなり素敵なかたで私も気に入ってしまいました♪
海域その5は私もスタート地点移動のための場所へいくまでに何度か大破したりと、難易度丙でも厳しい場所でした…燃料が少なくなってしまっているとのことですけれど、少しでも多くの新しいかたをお迎えできる様に祈っています!
劇場版のほうは、そうおっしゃられると少々怖くなりますけれど、でもはじめに聞いたお話では悪くなかったとのことですし、やはり気になりますので…?


先日読みましたコミックの感想です。
北陸地方の蘊蓄なお話?
□北陸とらいあんぐる(1)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立青葉女学園という東京にある全寮制の女子校で、お話の主人公はそこへ入学をした3人の女の子となります。
その3人は同じクラスになってすぐに仲良くなり、また学生寮でも同室となったのですけれど、3人とも北陸出身という共通点があり、けれど全員別の県の出身でもありました。

加賀ひまりさんは石川県出身の明るい女の子…ちょっとドジっ子なところが見受けられます?
黒部りつさんは富山県出身のクールな雰囲気な、文武両道なかた…ちょっと負けず嫌いなところも見受けられます?
越前和花さんは福井県出身の眼鏡をかけた女の子…やや天然な、ごはん好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な北陸出身の皆さんの学校生活を描いたもの…。
こちらのお話の主題は、北陸地方にまつわる色々な蘊蓄や、あるいは北陸地方出身のかたがたにありがちなことを描くというものとなっており、そのあたり色々面白い…北陸地方出身のかたが読めばより面白いかもしれません?(私は微妙なところにいるので…/何)
日常ものとしても楽しく面白い学校生活なものとなっていますので、そちらの面でもよいものでしょう…この巻では夏休みまで描かれており夏休みはそれぞれの地元へ帰省されるのですけれど、和花さんのお話が少し不思議なものになっていたり…?
その他、カバー下には大人になった皆さんを描いたおまけ4コマが収録されています。
…作者のかたは石川県出身であり以前購入をしている『かがやきまっし』という同人誌を描かれており、これを富山県出身の担当のかたが読まれたのをきっかけにこの作品ができたっぽいです?(福井県の知識については別の作家さまを交えた模様…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かですけれど…?
ということで、こちらは北陸地方をより身近に感じることのできる面白い作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まぁ…
□立花館To Lieあんぐる(3)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますが、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)…本当はこの様なものを読んでいる余裕はないはずなのですけれど、こういう機会でもないと読まなさそうでしたので…。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏を迎えた皆さんの日常が描かれていき、まずははなびさんといおりさんが一緒にお祭りへ行くお話から…そのお二人が気になるこのみさんは後輩をだしに尾行をするのですけれど、後輩さんがかわいそう…。
このお祭りの後、いおりさんは恋愛感情としてはなびさんのことが好きだと告白するのですけれど、ただ最後にははなびさんより食べ物のほうが好きと言ったりと、やはり気持ちの読めないかたです。
終盤ではいおりさんがお誕生日の日にはなびさんを観望会に誘いそこで告白をされようとするのですけれど…?

その様な今作、既刊の感想がやや手厳しめになっていますけれど…やはりそのあたりはこの巻でも変わらず、といったところです。
過剰としか思えないあざとさはもう既刊の感想で何度も触れましたのでもう置いておきますけれど…この手の、明確な好意を示されているのに鈍感さを発揮するキャラクターというのが、読んでいてどうにもすっきりしないです。
これは以前読んでいる『ゆるゆり』のチーナさんへ対する結衣さんの態度などもそうなのですけれど、本当にお相手が恋愛感情を向けてきていることが一切解らないのでしょうか…あそこまでストレートに向けてきていますので不思議になるのですけれど、冗談だと受け取ったりしているのです、か…?
個人的にはそのあたりがちょっとすっきりしないかも、といったところ…はなびさんはまだお二人の間で揺れ動いているといったところですけれど、どちらかに傾く日がくるのでしょうか(巻末の次巻予告ではおかしなことになっていましたが…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、それなりに深まってきてはいますけれど…?
ということで、様々な作品があっていいと思いますしこの様なコンセプトの作品があることを否定はもちろんしませんけれど、やはり私には少し合わないところがあるかなと…でも一応続きも見守ってみます?


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第7話から2話分を観てみました。

第7話は『ニュー・ステージ!』ということで、模擬戦の続きから…。
なのはさんとティアナさんのスターライト・ブレイカーの撃ち合いの末に大多数が戦闘不能になる中、ヴィヴィオさんとアインハルトさんが残存し一騎討ちに…相打ちというかたちで結末を迎えます。
模擬戦はその後もメンバー構成を変えたりし3回くらい行われたみたいで、ヴィヴィオさんは張り切りすぎた結果筋肉痛に…。
そのため身体を休めているとき、インターミドルなる魔法戦競技会の話が出てきて、ヴィヴィオさんたちは元々参加予定だったのですけれどもアインハルトさんも参加をすることに決めました…殺し合いではない場でも自分の実力を試し、あわよくば覇王の強さを誇示できるのならばもちろんそれでよいのです。
旅行も終わり日常が戻る中、皆さんそれへ向けての練習に励むことになりますけれど、大会規定でデバイスが必須ということで、アインハルトさんはルーテシアさんの伝手を頼り、ベルカ式を扱うはやてさんに作ってもらうことになったのでした。
そのはやてさん一家のザフィーラさんはノーヴェさん同様に近所の子供に稽古をつけているのですけれど、その中のミウラさんもインターミドルに参加されるとのことで…?

第8話は『ライバル!』ということで、インターミドルへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
皆さん個別に練習をすることになる中、アインハルトさんははやてさんたちから猫型のインテリジェントデバイスを受け取ります。
そしていよいよ大会予選がはじまることになり、まずはヴィヴィオさんとミウラさんの初戦の様子が見られ、ここは危なげなく勝利をします。
けれどそのお二人は同じグループに入っていますので、いずれぶつかることになります?
…ヴィヴィオさんの初戦のお相手のかた、エンディングのキャストでゼッケン番号できちんと存在していたのが何だか切ない…(何)

ということで、お話は今作の見どころ(?)であるインターミドルに突入…ここからが非常に長いお話になるのですけれど、尺は足りますか?(何)
第7話にしてようやく八神一家が登場しましたけれど、同時にミウラさんも初登場…思った以上にほんわかしたボクっ子でかわいらしいです。
原作は完全にスポーツ格闘技ものの乗りに感じられていたのですけれど、そういえばインターミドルは別に格闘技戦ではなく魔法戦競技会でしたっけ…メインのかたがたが概ね拳で戦うかたがたばかり(コロナさん以外全員?)でしかも原作のその後の流れも格闘技ばかりでしたのですっかり失念していました…。
個人的には「魔法少女」なので魔法戦のほうが好みなのですけれど、ともかく引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、彗星一二型甲となり、いつも通りの惨状…いえ、一二型甲はもう有り余っていて…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲が得られますのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃というものと2-4へ反復出撃というものが出現、昨日はまだ楽な2-5のほうを実施することに…いえ、こちらも十分すぎるほどつらい任務ではありますが、羅針盤さんと戦う必要がないので…。
編成はいつも通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと朝潮さんに霞さん、阿武隈さんとします。

その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利となってしまい、朝潮さん大破霞さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ボス戦でT字不利になり雷撃戦までに相手撃沈0となってしまった際はダメかと思いましたけれど何とかなり、1回の出撃で完了できましたのでよい結果といえます。

一方の2-2ははやくも3回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされた上にローマさんが20もの損害を受けたりと早々にダメな気配を放たれてしまいげんなり…ボス前で3回も連続で南下させられると本当にため息しか出ません…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれもボス前で南下しての3回となり、その3回以外はボスへ進めましたので悪くはないともいえます?

2-4への反復出撃ですけれど、2-4への出撃任務といえば鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αと思われる編成でそちらへ、というものも発動しており…後者二人を使うのがあまり気が進まず放置していましたけれど、これと一緒に実施してみます、か?
6-3への挑戦は、この2-4が一段落してから、ということで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月06日

Happy Diary!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている作品のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーはその原作がアニメ化をすることになったタイミングで出ることが多く今作もまた以前読んでいる様に2巻にわたって出ていますけれど、今回は特にそういう節目ではありません…新作アニメエピソードが劇場公開されるとされていますけれど、それも2017年春と相当先のことですし。
さらにいえば、今回はタイトル通り特定の登場人物に焦点を絞ったアンソロジーということで、こういう形式のものは初なのではないでしょうか…以前原作を読んでいる『けいおん!』などは以前読んでいる様にストーリーアンソロジーなるものも出ましたけれど、それともまた別物で…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さま、以前読んでいる『軍師姫』の吉野貝さま、以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、下で触れる作品のあらたまいさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』の神無月羽兎さま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさま、以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』の笛さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通り主役は全てチマメ隊…チノさんとマヤさんとメグさんの三人となっており、他の皆さんもお話によっては登場しますけれどもあくまで脇役であり主役はチマメ隊です。
彼女たちが主役なのですからよりかわいく微笑ましいことになるわけで、収録作品も概ねその様な傾向になっています…カバー折り目や裏表紙はややシュールなものとなっていますけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、相変わらずココアさんが…?
ということで、こちらは特定キャラクターに特化した珍しい形式のアンソロジーでしたけれども、それはそれでよいものでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ほおばれ!草食女子(1)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となく悪くなさそうな作品でしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日高ちゅーりっぷさんという名前にものすごいコンプレックスを持っているために普段はちゆ、と名乗っている24歳の社会人のかた…だったのですが、会社を解雇されてしまいました。
まるで以前読んでいる『桜乃さん迷走中!』の様なはじまりかた、またちゆさんの性格ももしかすると桜乃さん以上にどうしようもない、というかだらしないかたでしたり…ただ、(どうやって家賃を払えているのかよく解りませんが)とりあえずアパートを追い出される様なことはありませんでした。
ただ、職を失ったということで日々の食事にすら困る状況になってしまい…その様な中、雑草を調理して食べられるという事実を知り…?

その事実を知ったきっかけは、同じアパートで暮らす人が夜につくしを採っていたのを見たため…。
その人は白神ナズナさんという大学生の、一見クールな雰囲気ながら常に微妙なTシャツを着た、野草のことになるとずいぶん熱の入る野草好きな人…もとは田舎で暮らしていて、その影響もあるみたいです。
彼女は野草の知識が豊富でまたそれを食べることも大好きな様子で、野草を食べることに興味を持ってくれたちゆさんに親近感を抱き、その後一緒に野草を食べる日々を送ることになったのでした。

その他登場人物としましては、お屋敷で暮らすお嬢さまながら両親が海外へ行ってしまい口座からお金を下ろせず連絡もつかないため貧乏生活をすることになってしまった高校生の生駒茅さんとそのお屋敷で執事をしている(?)少年の榊さん…彼女たちもまた、野草が食べられるという事実をナズナさんにより知らされ彼女を頼ることになりました。
あとは妙に間延びした口調の大家さんとちょっと高飛車なその娘さん…家賃の催促はしているっぽいのですけれど…?

お話のほうは、ということで野草…身の回りにある雑草を食べるかたがたの日常を描いたお話…。
1話ごとに何らかの野草を調理して食べるさまが描かれますので、これは一種のお料理ものな作品なわけですけれど、食べるものはかならず野草メインですので、ちょっと変わり種の作品といえるでしょうか。
登場人物は皆さんどこか抜けたところがあったりと基本的には笑えるという方向のコメディ作品でもあり、なかなか面白いもの…ちゆさんが今後社会人としてまともな生活へ戻れるのかも見どころの一つとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらは(帯の煽り文句が『巴○○の○○な○○』という口にもしたくない様な作品を前面に押し出しておりげんなりしたため/何)この様な機会が生じるまで読むのを後回しにしてきましたけれど、なかなか悪くない作品かと思います…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第5話から2話分を観てみました。

第5話は『サプライズ・アタック』ということでルーテシアさんのお家への旅行のお話の続き…。
彼女の家には大量の蔵書がありますのでアインハルトさんの祖先のことを調べたり、あるいは彼女が引き継いでいる記憶の話を聞いたりします。
なのはさんたちは相変わらず激しい訓練をしており、ヴィヴィオさんはそれを見ると身体を動かしたくなる模様…。
ルーテシアさんのお家には本当に何でもあり温泉も湧いており皆さんでくつろぐのですけれど、怪しい人影が…悪はリオさんの変身により撃退されました(何)
そして翌日には、皆さんがチームに分かれての模擬戦が行われることになって…?
…リオさんとコロナさん、何かに印象が重なると思えば上で触れたチマメ隊のお二人でした(でもヴィヴィオさんはチノさんとは全然違いますが)

第6話は『マッチアップ・デュエル』ということで、その模擬戦が開始されます。
それぞれ似た能力を持ったかたがたを2チームに分けて行われるこちらはまさに見どころがたくさんといったところで、はやてさんたちはいないもののそれでもかなり豪華なお話です(過去にははやてさんたちも参加して実施していたみたいです?)
ヴィヴィオさんはアインハルトさんと対峙しますけれどアインハルトさんは彼女を退けてなのはさんとの一騎討ちに臨んだり…あとはコロナさんがゴーレム召喚の能力を披露されたりされます。
終盤、戦いの均衡が崩れつつある中、なのはさんとティアナさんはお互いに収束魔法を使用しようとされるのですけれど…?

ということで、今回は前半はのんびり楽しいお話、後半はオールスターともいえる豪華な模擬戦を堪能できるものとなっており、『StrikerS』までの一連の『なのは』作品を見守ってきていればかなり盛り上がるお話といえます。
今のところやっぱり相当楽しめていますけれど、ただこれで半分の話数を使用した割に、模擬戦はまだ次話も続いたりと、明らかに話数不足…あえてブックレットを読まずネタバレを封印しているのですけれど、相当中途半端なところで終わりそうな予感…。
…そういえばオープニング、はやてさんとシグナムさんにシャマルさん、それに姉…チンクさんたちの姿がないのですか、少しさみしいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回の出撃となりいずれもボス行き…空母2単縦陣編成1回空母1複縦陣編成1回となり、い号作戦への寄与は多少といったところになりました。

2-2のほうははじめの出撃からあらぬ方向行き→ル級さんにより大破、というげんなりする流れが発生し早々に連日の大荒れの予感が流れてしまいます。
ただ、2-3でのボス到達が2回も発生したこともあり最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、出撃回数自体が少なくすみました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

引き続きい号作戦遂行のため1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下を発生させられもちろんあらぬ方向行きにされ、早々にげんなり…しかも軽空母戦で空母が13の損害って…。
最終的にい号作戦完了までにはじめの分岐での南下3回そこからのあらぬ方向行き3回ボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと2回となり、はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行きが多くなってしまい悪い結果となりました。
また、上で触れたものなど損害を抑えることができずこちらも残念…。

あとはあ号作戦遂行のため延々と1-5へ艦隊を派遣、こちらはエラー発生という最大の敵が出現することが多いのですけれども昨日はそれは発生せず一安心…。
最終的にはボス到達15回で既定の回数に達し、それまでの損害として五月雨さん小破1回、川内さん大破1回中破1回、神通さん小破3回、鳳翔さん小破1回となり、深刻な事態にはならずこちらも悪くありません。

多少高速修復材が余り、またろ号作戦が発動したということもありますので、4-2への出撃任務を実施してみることにし、初月さんと秋月さんという対空重視のお二人に大鳳さんと飛龍さんに回避がやや不安なサラトガさんに金剛さんをつけて出撃をします。
その出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦はサラトガさんが8の損害、機動部隊との戦いとなる第2戦はサラトガさんが5の損害、そこの分岐はボスへ進みボス戦は飛龍さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

それで4-2出撃任務は完了したのですけれど、すると2-5への水上反撃部隊でというものとともに2-4への出撃任務というものまで出てしまいました。
前者はともかく後者は羅針盤さんが…き、気が向いたらやっていきましょうか…(そういえば2-4への出撃任務、他にも残っていますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月05日

私ね、魔法使いなんだ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きオリーブの皆さんの楽しい日常が繰り広げられていきます。
スズさん以外の皆さんは魔法の世界の住人なわけですけれど、その魔法の世界の様子も節々で描かれていきます。
そして色々不思議なことも起こるのですけれど、スズさんには封印がかけられていますのでそれが魔法だとは気づきません…エルミター樹のお話は非常に微笑ましくてよきものでした。

魔法の世界のこともそうですけれど、スズさんの置かれた境遇についても見えてきます…彼女は守り人の一族でもあるとのことです?
そうした伏線が見え隠れしつつ、皆さんは学園祭のステージへ向けての準備をしていくのですけれど、その様な中であおばさんがスズさんの友人のツバサさんへ自分が魔法使いだということを告白されてしまいます。
このシーンはこのシーンでそうされるのも仕方ないかな、と思えるものなのですけれどともかく問題ではありますのであおばさんは学園祭前に一度魔法の国へ戻るのですけれど、折り悪くそこで異変が生じてしまい戻れなくなってしまいます。
それを何とかすべくスズさんを連れた皆さんは魔法の国へ赴くのですけれど、そこで皆さんを想う気持ちが強くなった結果スズさんの記憶の封印がついに解けます。
その後は学園祭を成功させ…この手の作品はそういう波乱がありそれが解決したところで完結しがちですが、今作はまだ続くとのことでよかったです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特定のカップリングもできつつありますけれど皆さんの関係もよいものです。
ということで、こちらは日常ものとしても微笑ましく楽しいもので、またファンタジー要素も面白いよい作品…なぜか第1巻の評価が低めになっていますけれどよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ゆめのロワイヤル(1)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…表紙イラストが何となく上の作品に通じる印象を受けたことから一緒に読んでみました(マジックをしそうな服装やトランプとか…/何)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立梶野女学院という全寮制の学校なのですけれど、この学校にはある独特な…独特すぎるシステムがありました。
それは、寮費から日用品、果てには学校イベント参加権や進級卒業までその全てがチップと呼ばれる校内通貨の様なものの多寡で決まる、というものでした。
そのチップは生徒同士、あるいはディーラーをしている教師を相手にしてもよいのですけれど、ともかく学内で何でもよいのでゲーム勝負を行い、それに勝てば得られ負ければ奪われるというもの…あまりにチップがないと退学などになってしまいます。

お話の主人公はそこへ入学をした佐藤ゆめのさんという女の子…素直で少し気の弱い、食べることが少し好きな様子なかわいらしいかたです。
彼女は友人にゲームの授業がある全寮制の学校ということでここを勧められ、友人ともどもあまり深く考えずにここへ入学をされました…ちなみにゲームは相当弱いと思われます?

ゆめのさんを誘ったのは中西かづきさんという元気いっぱいのオレっ子…物事をあまり深く考えずまたすぐ熱くなってしまうかたでしょうか。
そのお二人の友人でいつも三人一緒にいる小鳥遊まなさんも一緒に入学…こちらはいつも笑顔でほんわかした雰囲気をされた、大きな胸をされたかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、三人が入学早々に勝負を挑むことになった、成績上位者で2年生なお嬢さまの中御門さん(お名前出てきましたっけ?)…やや高飛車なところがあるのですけれどもやや孤独の面がある様子です。
1年生ながら成績優秀な竹雀さゆりさんはかわいい女の子好きな様子でゆめのさんのファーストキスを奪ってしまわれます…その後勝負で負けて引き下がりましたけれどもまだ諦めてはいない様子です?

お話のほうは、その様な無茶苦茶ともいえる学校へ入った皆さんの日常を描いたもの…。
ゲームでの勝負の内容は何でも…じゃんけんでもにらめっこでもよいのですけれど、(学校の名前通り?)いわゆるカジノの様なものがありそこでトランプ勝負をしたり、あるいはさゆりさんは麻雀が得意ですのでそれで勝負をさせられたりします。
三人は特に得意分野はないので、中御門さんやさゆりさんと勝負をするたびに一から勉強をされたりしている様子…ゆめのさんが特に足を引っ張ってしまうかたちになっていますけれど、他のお二人はうまく支えていらっしゃいます。
学校のシステムはかなり理不尽で、このあたり以前読んでいる『ランキンガール』あたりをはるかに越えていますけれど、キャラクターは皆さんかわいくよい感じで、また意外と百合的な見どころもあり引き続き見守っていきたいところ…特にこの巻の最後はかなりの急展開な終わりかたをしています。

イラストは悪くありません。
百合的にはゆめのさんを巡り色々感じられるところ…?
ということで、こちらは設定はともかく登場人物はよい感じで百合的にも期待できますので引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第3話から2話分を観てみました。

第3話は『本当の気持ち』ということで、ヴィヴィオさんとアインハルトさんがはじめて出会うお話…。
同じく格闘技をしている女の子、ということで紹介されたお二人、軽く手合わせをするのですけれど、まず楽しめればという感じのヴィヴィオさんに対し、過去に縛られすぎなアインハルトさんはその目指すものの違いにすぐにやめてしまわれました。
これは明らかにアインハルトさんが失礼なのですけれど、でもヴィヴィオさんは自分が失礼なことをしたと思い、1週間後に練習試合を申し込んでその間にさらにもっとしっかり練習を積み重ねることにしました。
そうして1週間後、練習試合を行うこととなり、お互いに戦闘形態になり真剣勝負…この戦闘形態に変化するシーンは返信シーンになっていて、今作において数少ない魔法少女要素を感じられます?
ヴィヴィオさんは真剣に自分の想いを伝えるために戦い、アインハルトさんはどうしてそこまでまっすぐなのか少し戸惑ったりもしますけれど、最後は少し想いが通じた様子…。
…練習試合の場所、許可を取って使っていたとは言っていましたけれど、建物を壊したのはよかったのでしょうか…結界張ればいいのに…(何)

第4話は『ブランニュー・ハート』ということで、ヴィヴィオさんはアインハルトさんのことが気になった様子ながらその逆はまだ戸惑い気味という関係なお話…。
皆さんの学校の期末試験が終わり、その中休みで皆さんで旅行へ行くことになりました…期末試験、一人だけ全て100点だったのですけれど…(何)
旅行先はルーテシアさんの住む無人星(?)で、大人なかたがたの訓練も兼ねるということで結構な大人数に…アインハルトさんもノーヴェさんに半ば強引に誘われてしまいます。
旅行先では子供の皆さん(ルーテシアさん含…キャロさんは大人メンバーです/何)でまず川遊びをすることになり、訓練をしたいアインハルトさんは乗り気ではなかったのですけれど、その皆さんの遊びが思いのほか体力重視のものになっていて…?

ということで今回も2話を観てみましたけれど、やはり今のところは普通に面白い作品…『StrikerS』までの3作とは違い波乱要素もないはずの作品ですので安心して観ていられるといえばそうなりますし。
第4話はキャロさんたちまで登場し、『StrikerS』を観ていたかたへ向けてのファンサービス的なお話ともいえる感じ…?
引き続き観ていきたいところですけれど、それにしてもアインハルトさんの日常生活というものが全く想像できない…(何)


『艦隊これくしょん』は演習で使い続けていたウォースパイトさんがレベル99に達してしまい、これで演習に出せる99でない戦艦のかたがいなくなりました…金剛さんとビスマルクさんとローマさんは2-2で使用するためにレベル上げをそこまで急ぎたくないですし…。
仕方ありませんので経験値を捨てて大和さんの出番を作ることにしましたけれど、2-2のその皆さんももうかなり高レベルですし色々限界を感じないこともなく…戦艦が足りません。

開発は失敗、15cm単装砲、13号対空電探、失敗となり、13号とはいえ電探が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造については、ちょうど戦艦武蔵の最期についての番組が放送されていたことから思い切って武蔵さん狙いの配合を4回実施し榛名さん、榛名さん、まるゆさん、長門さんの結果を得ました。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を発生させられ早々に不穏、というよりも大荒れを覚悟する流れとなってしまいます。
その後も先日同様にはじめの分岐での北上率を高くされてしまいそこから高速建造材という完全無意味な場所行きも連続発生、どうにもこの最近この完全無意味な場所へ飛ばされることが多くげんなりします…あらぬ場所行きにさせられたり無意味な初戦やあらぬ場所で損害を受けさせられたりと、本当、はじめの分岐での北上は何一つとしていいことを生みません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の大荒れです。
損害も非常に大人数に及んでしまい、こちらも非常に残念…羅針盤さん、損害ともに連日の大荒れでうんざりしてしまいますけれど、月曜日で諸々の週間任務の重なる今日は何とか順調にいってもらいたい、けれどこの流れでは期待するだけ無駄、むしろ絶望的っぽい…。

月間任務は5-1が完了し、4-2はろ号作戦発動後に実施することにしましたので、昨日は1-4へのものを実施しました。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は微少ダメージを受けつつ敵を全滅、問題その2のそこの分岐はもちろんあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、その先の分岐は南下させられ軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…秋月さんの対空カットインが不発してしまいますが大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向が発生させられたものの大きな損害はなく終えられよかったといえます。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了と同時にエラーというまさに最低最悪のタイミングでのエラーを引き起こされてしまいました…いえ、戦闘前でしたら疲労が蓄積するのみ、リザルト画面後でしたら経験値は得られるのですけれど、そのタイミングで引き起こされると疲労は溜まり経験値は得られない上にその戦闘での損害はそのまま残るという、まさに踏んだり蹴ったりの状態になってしまうのです。
実際、初雪さんの中破がそのまま残ってしまいげんなり…本当にやめてください…。

ともかく今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいますが、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月04日

エクレア あなたに響く百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレア あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーといえば以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り『百合天国』『[es]』の頃からいくつかのものが周期的に現れては消えていき、現状では以前読んでいる『Lガールズ』が定期刊行されているのみです。
それを除いた最新の百合アンソロジーは何でしたっけ、ちょうど1年くらい前に出た以前読んでいる『メバエ』となるのでしょうか…あれも5巻発売後に音沙汰がなくなりフェードアウトした、と判断してよさそうです(連載作品を持ちながらフェードアウトしてしまう百合アンソロジーは残念ながら以前読んでいる『ComicリリィPLUS』という前例があるので、まぁ普通にあることなのでした…)
『Lガールズ』は年齢制限のあるものとなりますので、年齢制限のない百合アンソロジーとしては久しぶりのものとなる、ということになります…あと何気にコミックサイズが通常サイズとなっており、過去の百合アンソロジーは全て大判サイズでしたのでその意味で珍しいものといえます?(厚みは結構あります)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に下で触れる作品の仲谷鳰さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合』などの缶乃さま、以前読んでいる『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読んでいる『オンリー☆ユー』などのめきめきさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『じょしけん。』ののんさま、上で触れた『小百合さんの妹は天使』と一緒に読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『悪魔のリドル』の作画担当などの南方純さまがいらっしゃいました。
以前購入をしている『ゆりぼん』というアンソロジー形式の同人誌の参加者も豪華でしたけれど、こちらも負けず劣らずです?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
ボリュームは結構多いので収録作品のバラエティも豊かで、学生さん同士という正統派なものを中心としつつも大人同士、あるいは子供なかたがたなど、様々なシチュエーションが楽しめます。
お話の傾向も淡いものからやや重めなもの、微笑ましいものまで様々で色々楽しめます…最後の2作品は笑いを取ってきていますね?(特に一番最後は平尾アウリさまでしたし…)
上で触れた『Lガールズ』や『ゆりぼん』もありましたけれど、やはりこうして百合なアンソロジーが出てくださるのはとても嬉しいことで満足です(ではどうしてこんなに読むのが遅かったのか、って…特に気になる作品を先に消化してこちらは後のお楽しみにとっておいたわけで…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですからもちろん問題ありません。
ということで、こちらは久しぶりな年齢制限なしの百合アンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと…ナンバリングは振ってありませんので定期刊行はないかとは思いますけれど、ただ上で触れた『百合天国』や『[es]』、それに以前読んでいる『百合少女』に以前読んでいる『dolce』と第1巻相当作品にナンバリングがなくても続刊が出た百合アンソロジーは結構多いので、淡い期待は寄せておきます?(むしろ以前読んでいるナンバリングが振ってあるのに第2巻が出ない『SAKURA』こそ出るべきだとは思うのですけれど、ただきらら系の単行本はナンバリングが振ってあっても1巻しか出ない、というのは日常茶飯事ですので…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のアンソロジーに参加しているかたのお一人…
□やがて君になる(3)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で演劇をすることになったのでそれへ向けての準備をしつつ、体育祭が行われる様子が描かれていきます。
体育祭の準備の際に燈子さんが侑さんに口づけをしてくるのですけれど、体育祭が終わるまで我慢することを引き換えに、それが終わったら侑さんから口づけをするという約束を得て…このあたりの描写を見るまでもなく侑さんはもう燈子さんのことを好きといってよいのですけれど、本人はまだそれをそうだとは気づいていません?

また、沙弥香さんが自分の気持ちを第三者へ相談されるシーンもあるのですけれど、やはり彼女は恋愛感情として燈子さんを好きで…彼女の過去の回想などを見るまでもなく、個人的には彼女を応援してしまうのですが…(何)
その沙弥香さんが相談をした第三者というのは喫茶店の店長さんなのですけれど、彼女と学校の先生はお付き合いをしていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人ですけれど、上で触れた通りその周囲のかたがたもよい感じです。
ということで、こちらは学校を舞台にした正統派な百合の連載作品ということで、こういうのって結構ありそうで案外ないものでしたりも(そうはいっても上で触れた『あの娘にキスと白百合を』という良作がありますが/何)…その意味でも引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ラブライブ! サンシャイン!!』の第3巻を観てみました。

第4話は『ふたりのキモチ』ということで、1年生のお二人のお話…。
先のファーストライブを成功させたということでスクールアイドル部は正式に部として認められ部室を与えられますけれど、そこが非常に汚い…そこのホワイトボードに消された歌詞があり、また3年生3人の会話、そしてダイヤさんがある日から突如スクールアイドルを拒絶したという過去から、過去にこの3人はスクールアイドルとして活動しようとしたものの挫折したのでは、と思わせます。
ただこれはあくまでここまでの描写による推測で、今回の2話では3年生はあくまでまだ背景ですのでそこは続きを見守りたいところ…今回の本題は1年生で、姉のダイヤさんがスクールアイドルを毛嫌いする様になったため、スクールアイドル好きな妹のルビィさんは本当はAqoursに入りたいのですがその気持ちを閉じ込めてしまいます。
親友の花丸さんはそのルビィさんの気持ちにもちろん気づいていて、彼女自身は(当初は)興味のないスクールアイドル部へ一緒に体験入部することをルビィさんに提案、さらに背中を押して姉と会話をする機会を作ってあげます。
それで自分の役割は終わったと花丸さんは元の日常に戻ろうとするのですけれど、ただ花丸さんもスクールアイドルに惹かれはじめており、そしてルビィさんもその気持ちに気づいており、ですので今度はルビィさんから花丸さんを誘うのでした。
…ダイヤさんがμ'sに憧れていたのは中学生時代のお話、そして花丸さんの読んでいた雑誌の表紙にラブライブ5周年と書かれており、思った以上に以前劇場版を観ている無印から年月が経っている事実が判明しびっくりしてしまいました(何)

第5話は『ヨハネ堕天』ということで、もうお一人の1年生のかたのお話…。
堕天使ヨハネこと善子さんは中学生時代にいわゆる中二病を患っており自らを堕天使だと名乗っており、高校入学を機にそれを卒業しようとしたものの自己紹介で見事に堕天使ヨハネだと名乗ってしまい、失敗したと思い不登校になってしまいました。
6月に入りようやく再び登校してきて、幼馴染の花丸さんからクラスメイトは気にしていないということを聞かされ改めてやり直す気になり、花丸さんに堕天使要素が出たら止める様に監視をお願いしたのですけれど、善子さんの予想外の行動力に花丸さんが止める間もなくまた大失敗…。
完全に気落ちした善子さんは花丸さんの所属するスクールアイドル部の部室で相談をするのですけれど、その様な場所にきてしまったのが運の尽き、千歌さんに目をつけられAqoursを堕天使アイドルとしてキャラ付けしようとなってしまい善子さんも巻き込まれてしまいました。
それにより一時的に人気が出たものの、それはあくまで一時的なものでありそうした手段に出た皆さんをダイヤさんが厳しく叱りつけてしまい、善子さんは迷惑をかけたと去って行ってしまいます。
今度こそ堕天使であることを全て捨てようとする善子さんですけれど、Aqoursの皆さんがその様な彼女の個性を認めたうえで一緒に活動しないかと誘ってきて、ですので正式に入部することにしたのでした。
その様な中、ダイヤさんが何やら衝撃のメールを見たという終わりかたになっていたのですけれど、これは一体…?
…最後の善子さんを説得するシーン、沼津市内を延々追いかけっこするのですけれど、花丸さんがしっかり皆さんについてこれていました…もう体力がつきましたか?(何)

ということで今回の2話は1年生の入部のお話でしたけれど、どちらもとてもよいお話でした。
第4話は花丸さんとルビィさんのお互いを気遣いあうさまに涙を誘われ、第5話は善子さんの行動全般や梨子さんが犬に振り回されるさまなど終盤を除き強いコメディ回で笑わされました…梨子さん、ベランダ間を跳躍するのは一歩間違えば大惨事になってしまいます…(そこで一言だけ登場した母親の声優さん、水樹奈々さまだった模様なのですが、この様な端役で…)
第5話も終盤はよいお話にまとめられており、1年生の3人それぞれがしっかりした理由で加入と、これは無印の反省を生かしてくださったということなのでしょうか…いえ、無印の場合花陽さん以外のお二人が完全に成り行きで加入してしまっていましたから…。
今のところかなり好印象な作品ですけれど、無印の場合第1・2期ともに終盤の展開が少々残念になっていましたから(第2期は続編ありきのあの終わりかたがちょっと…)そうしたことにならないことを願いつつ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は曙さんがレベル98に達しましたので以降は3-5や演習などでのんびり99を目指すことにします。
代わって初雪さんを98まで優先して上げていくことにします…以降早霜さん、涼風さん、谷風さんの順で上げていく予定です。
その曙さんがレベル98に達したのは5-3でのレベル上げでだったのですけれど、1回の戦闘で6人全員中破という目も当てられない惨状を見せつけられてしまいました…ただそれでも敵は6のうちの5という最大数を撃沈できていたのですが…(相手潜水艦6編成の場合こちらの6番艦がコマンダン・テストさんのため絶対に5までしか撃沈できないのでした)
また、同時にコマンダン・テストさんがレベル40で改仕様となれ、水上機をもう一つ持ってきてくださるとともに、スロット数が4つになりました(が甲標的は装備できません)
…旗艦は最優先でレベル99まで上げることにした、もうそこまでしたいと思えるほどにかわいらしい山風さんにしているのですけれど、彼女が中破してしまったりした際の台詞が悲しい…図鑑の説明も悲しすぎて切なく、だからこそより大切にしたいと思えるのでした。

開発は九三式ソナー、3連装魚雷、失敗、水偵となり、改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は最上さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船3撃沈任務を遂行、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、けれど輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました…本当、2-2でのル級さんによる大破率が高すぎてつらいです(こちらのレベルはもう95なのに…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はやくも2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が流れます。
その不穏な空気通りにその後もはじめの分岐での北上率が高く推移ししかも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりさらにはボス前での連続南下も引き起こされ南西諸島任務用艦隊の2巡めのボス到達が0回になるという惨状を呈するに至り大荒れ確定…無意味な初戦を挟むことにより戦闘回数もかさみそれによる損害も多くなってしまいもう完全に負の連鎖に入り込んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよい残念な結果となり、上で触れた通り損害も大人数に及ぶこちらも大荒れの非常に残念な結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が2回出現し達成…ここで達成できなければ残り1回の北方海域出撃任務も兼ね3-3へ出撃しようと思ったのですが…(下で触れる様に結局出撃しましたけれども/何)

拡張海域のゲージ破壊は昨日までにはやくも4-5まで完了、5-5は費用対効果を考え永久に無視することにしましたので、月間任務の消化へと移行します…正直に言えば南西諸島任務でうんざりし心が折れていたのですが…。
まずは最大の難関である5-1への水上打撃部隊任務を実施することとし、これまでは旗艦を夕張さんにしていましたけれども彼女もレベル99になりましたので今回は同じく99で大好きながらなかなか出番のなかった五十鈴さんとし、あとは長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんといういつもの皆さんとし山城さんと利根さんには瑞雲(と水上戦闘機)を載せ瑞雲戦法を採ります。
…瑞雲戦法を採るなら伊勢さんと日向さんに出番を作るべきなのかも…お二人とも好きなのにレベル99になってから使うところが…。

その皆さんの出撃、初戦で敵は全滅するものの筑摩さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤いヲ級さんを旗艦とし金のタ級さんも含む艦隊が出現しつつも制空権を確保、山城さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで5-1への月間任務は完了、下手をすると延々羅針盤さんに苦しめられる任務ですけれど今月は1回で終えることができてよかったです。

北方海域出撃任務は週間任務ですので今日までに終わらせなくてはならず、ですので昨日出撃を実施しておくことにしました。
向かうのは3-3、空母はサラトガさんを使う手もあったのですけれども回避が恐ろしく低い値だということに気づき非常に不安になったため結局レベル96な正規空母4人に初月さんとローマさんをつけて出撃をすることにしました。
こちらも羅針盤さんに左右される海域なわけですけれども、幸いはじめの出撃で北上ルートのボス行きになり雲龍さん小破ローマさん赤城さん10程度の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
こちらも幸い一度の出撃で完了、南西諸島任務の大荒れはこちらと5-1を順調にするためのものでした、のかも?

北方海域出撃任務は3-5ゲージ破壊の週のみの実施ですのでもう気にしなくてもよく、残る月間任務は1-4と4-2、そしてまだ姿は見えないものの2-5のもの…4-2へのものはろ号作戦が発動したらにしようと思いますので、今日は1-4へのものをしてみます?
昨日は長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが何と0となってしまい、各種任務や5-3でのレベル上げの損害を補填できるか不安になってしまいましたけれど、幸い空母撃沈任務で2つ、水上打撃任務で3つももらえましたので何とかなりました。
…とっても大好きなあのかたに最後の状況をお聞きできてから1週間が過ぎようとしていますけれど、イベントは順調に推移してくださっているでしょうか…そうであることを強く願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月03日

魔法少女ムーンレンジャー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ルルメイト(2)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『シーズンシアターシアトリカル』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ部室を共有する4人の日常を描いていき、もうすっかり皆さん仲良くなりとてもよい関係になっています。

その様な中、何人かの新しいかたがたも登場されます…まずは中学時代に輪乃さんとバンドを組んでおり文化祭でのライブに協力をしてくださることになったのは礼羽百々音さんというやや無表情ながら面白いかた…。
漫研の部長の座を狙い真菜さんをライバル視する武蔵野星礼奈さんは以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』のローズヒップさんの様な見た目と性格をされた、けれどローズヒップさん以上におバカなかたなのですがそこが微笑ましいかた…。
弥恵さんの後輩で中学生の千方美結さんはしっかり者のかたで弥恵さんのことを慕っていらっしゃいます。

そうした新しいかたがたも登場しつつも皆さんの楽しい日常が繰り広げられていき、かなり正統派な学校を舞台にした日常ものなお話になっていて楽しいものです。
体育祭や文化祭といったイベントもあり、またそうしたものを通じて皆さんの関係もより深まっていきます…真菜さんが風邪を引いた日の描写を見る限り、輪乃さんと彼女との関係はもうすでに…?
その様な今作はこの巻で完結となっており、最後は皆さんで年越しを迎えるというもの…これからも皆さんの楽しい日常は続いていく、というかたちで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻で触れたOGさんや美結さんもそうなのですけれど、やはり真菜さんと輪乃さんとの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり正統派のよい学校を舞台にした日常もので大好きなのですけれど、この巻で完結なのはさみしく残念…終わりかた自体はきれいに終わっていましたけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□青春スウィートトラック(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります…上の作品同様に部活ものかつそういうこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、陸上部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き陸上部の皆さんの日常や練習風景が描かれていきます…試合に出ることはありませんけれど、それは人数が少なくまた初心者が多いからとのことで、皆さんが進級されれば参加するっぽいです?

第1巻では文化祭までが行われましたけれど、この巻ではゆったりと冬にかけてのことが描かれていきます。
りくさんを慕いつつ彼女を巡ってことあるごとに競り合う競香さんと美南さん、その様な3人を見て妄想にふける久美さん、そしてその様な皆さんにツッコミを入れる翔子さんと、それぞれに立ち位置がありキャラクターもよく楽しいもの…陸上部は学校全体から面白集団という認識を受けている模様です。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…りくさんを巡る争い(?)に決着はつきませんでしたけれど、エピローグを見ると美南さんのほうに分がありそうにも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりくさんを巡るお二人とそれを見て妄想される久美さん、という図式です。
ということで、こちらもこの巻で完結となってしまい、それはさみしいことですけれど終わりかたはやはり結構きれいになっていたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○NEW GAME!(3)
○ラブライブ! サンシャイン!!(3)
-----
…こちらはいずれも一連で予約をしていてこれまでにも既刊が届いているアニメのDVDたちとなります。

今回届いたものはいずれも前期に放送されたアニメたち…前期で購入しているもう1作な『アンジュ・ヴィエルジュ』に関しては2ヶ月に1巻の発売になりますので今回はありません。
『ラブライブ!』のほうにはノベルの収録された小冊子がついてきました。


昨日はその様な2作品のうち『NEW GAME!』の第3巻を観てみました。

第5話は『そんなに泊まり込むんですか?』ということで、初夏に差し掛かった頃のお話…。
青葉さんがはじめて作った村人の3Dにモーションをはじめさんがつけていきますけれど、それが気になる青葉さんは見せてもらうことに…それに対しはじめさんはちょっと先輩風を吹かすのですけれど、それを見たコウさんはお二人を一緒にお使いに出します。
ところがお二人とも財布を忘れ、あるいは落とし(たと思っ)てしまったりと、先輩らしいところを見せられなかったはじめさんですけれども…?
そのはじめさんとコウさんとの間で冷房戦争が勃発するのですけれど、それにゆんさんも巻き込まれてしまい…。
そうした中、コウさんの昔のお話を聞くこともできたりしたのですけれど、今とは少しイメージが違った様子で、ひふみさんもちょっとイメージチェンジをしたいと考えたりし…。
…今回のサブタイトルは最後の最後のちょっとしたシーンでの台詞…。

第6話は『発売……中止とか?』ということで、青葉さんがキャラクターデザインを任されるお話…。
まずまず重要なキャラのイラストを描くことになったのですけれど、はじめてのことですので少し緊張したりと気持ちが空回り気味…それを見たコウさんが声をかけるのですけれど、そのコウさんは今の青葉さんの時期にはもうすでにメインでキャラクターデザインをしていたそう…?
ともかくコウさんの言葉で気を持ち直した青葉さんは無事にキャラクターデザインを完成させたのですけれど、そのキャラクターのイメージは青葉さんそのものだったということに描いてから気づき…でもこのキャラ、ゲーム中では死亡してしまうという…。
お仕事も一息つき、休日…青葉さんはねねさんと今日の日誌のタイトルにしたアニメ映画を観に行くのですけれど、そこにはお二人は気づかなかったもののはじめさんやゆんさんといったかたがたもいらしたりと、他の皆さんの休日の様子も見られます。
けれど、やっぱり青葉さんとねねさんのお二人が一緒にいると、中学生と間違われても仕方ないかと…ステッキをもらえたということは、あるいはそれ以下に、とか…?
再びお仕事現場ですけれど、日程の調整ミスで休日に出勤するか泊まり込むかをしなければならなくなり、青葉さんはどちらもすると…はじめての会社でのお泊りなのですけれど、オチはなかなか愉快なことに…?

ということでアニメとしてはこれで半分が過ぎたということになるでしょうけれど、やはり高いレベルで安定したよい作品です。
今回は笑える楽しいお話が多くやっぱり満足…百合的な見どころも結構ありました?
第5話ははじめさんがメインのお話でしたけれど、はじめさんが非常にかわいく微笑ましくよいかたです…どうも最近は(すみれさんの影響が強く/何)この手のキャラクターに惹かれやすいところがあります?
第7話の予告は色々不穏な映像になっていましたけれど、そろそろお仕事も大変になってくるのかどうか、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは通商破壊艦隊を2-2へ派遣しいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な幸運がずっと続くはずもなくその後ははじめの分岐で3回連続で北上させられ、さらにそこからあらぬ方向へ吹き飛ばされた上に山雲さんが大破させられたりとよくない流れとなっていきました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、かなりよい結果には収まりました。
ただ、完全勝利が1回しかなかったりと損害は全体的に多め…広く深く、となってしまいこちらは相当悪い結果です。

拡張海域、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は浜風さんが中破し敵の全滅にも失敗しB判定勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、演習任務で得られた戦闘糧食を食する許可を出しつつボス戦へ…
戦闘糧食
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破、反航戦となり陽炎さん小破に対し輸送船2駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので浜風さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は陽炎さんが中破し阿武隈さんがレベル99に達しつつA判定勝利、第2戦は五月雨さんが小破しつつB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、照月さん大破阿武隈さん中破に対しツ級さん輸送船1撃沈としこの時点で目的を達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これ3-5のゲージ破壊に成功、今月はストレートで終えることができましたのでよい結果です。
週間任務である北方海域出撃任務も同時に受領しており、けれどボス到達4回ではあと1回足りませんので、今日か明日に3-3あたりへ出撃する必要があります?

そして4-5ははやくもゲージ破壊直前となったため、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その出撃、問題視の1の夜戦は陸奥さんが中破しB判定勝利、問題その2の軽巡棲姫さん率いるボスとしか思えない編成のお相手との第2戦は敵の全滅には失敗しA判定勝利としつつ大きな損害はなく、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞が1しかおらず制空権を確保しつつ謎の不発、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと瑞鶴さんが早々に無力化という無残さを見せつけられ港湾棲姫さん無傷ル級さん改中破で夜戦となり、リットリオさんが大破させられつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊にも成功、今月は何とこちらもストレートで終えることができ、拡張海域は1-5と2-5、3-5に4-5と全て大破撤退なしで終えられましたので非常によい結果となりました。

3-5も終わったこともあり、あとは1-6への出撃を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母2が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ初春さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい叢雲さん大破に対し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、何とか帰港しまた鋼材300を得ました…完全に嫌な流れです。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい複数人が微少ダメージを受けつつ敵旗艦がHP3で残存しその他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦…の戦闘開始画面でエラー行き…。
ゲージ消滅直前での最低なひどい仕打ちにうんざりさせられながら、8回めの出撃を実施、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破他複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい初春さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。

ということで1-6を昨日で一気に終えてしまいましたけれど、最後の最後で最低の展開となった上に改めての出撃で大損害を被り、最後が本当に残念な結果になってしまいました…それでも終わったのは確かですのでよしとしておきましょうか…。
今日からは月間任務としてまず5-1への水上打撃任務を行っていくことになりますけれど、5-1は羅針盤さんが立ちはだかりますしこちらも順調にいってくださればよいのですが…あと3-3へも出撃しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月02日

せんぱいあい。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□せんぱいあい。
■冬梨。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…下の作品ともどもとっても大好きなあのかたがご購入されていらしたこともありやや優先して読んでみました(そもそも下の作品とは別に共通点があり一緒に読むつもりでしたし…/何)

内容としましては、先輩さんを好きになった女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は四つ葉高等学校という高校、主人公はそこへ入学をした3人の女の子たち…。
その中でも一番メインで描かれているかと思われるのは、唯さんというちょっと引っ込み思案で髪の毛がふわふわな女の子…。
その唯さんと幼馴染な様子も見える美羽さんは元気で少しおバカなところも見える女の子でしょうか。
そしてもうお一人、ももかさんは長い黒髪をした口数の少ないクールな雰囲気の、当初は他のお二人をライバル視していたのですけれど次第に心を開いていく感じとなっていったかたとなります?

その3人は全員同じ先輩さんのことを慕っていました。
そのかたは3年生のさおりさんといい、ちょっと小さめながらかわいくやさしいかた…そのやさしさに皆さんやられて惹かれていったご様子です?

お話のほうは、その様な皆さんの学校生活を描いたお話…。
のんびりまったり、何だかふんわりした雰囲気のお話で、読んでいてこちらものんびり楽しい気持ちになってくる作品といえるでしょうか。
皆さん先輩さんのことが好きで、唯さんもその気持ちを恋だと自覚をされるのですけれど、それでも別に取り合いになったりすることはなく好きな人がいる幸せを感じつつ、お友達になった皆さんとの日常も大切にしていくというものになっています…のんびりした日常を楽しむお話ですので、これはこれでよいでしょう。
この作品はこの1冊で完結の模様で、いつか先輩さんは卒業してしまうけれども今しばらくはその日常が続くという終わりかた…なかなかきれいでよい終わりかたではないでしょうか。
その他、巻末には序盤では描かれなかったももかさんと先輩さんの出会いを描いたお話も収録されています。
また、今作はフルカラーな作品となっています…下で触れるものや以前読んでいる『のーどうでいず』など、最近結構フルカラー作品に巡り会う機会が多い印象を受けます?

イラストは悪くありません。
百合的には先輩さん巡る皆さんのお気持ちがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品でしたかと思います…1冊で完結なのは少々さみしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもフルカラー…
□カフェちゃんとブレークタイム(3)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『みくり学園スイーツ部』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にあのかたがご購入されており、またフルカラーの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、コーヒーやお茶を擬人化した作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新しいかたがお一人登場、もちろん飲み物の擬人化のかたでミルクさん…お名前通り牛乳なかたで、そのお名前通り(?)の印象のスタイルをさせた、基本的には落ち着いたかたなのですがやや変態なところが見受けられます?

その様な新しいかたを加えつつ、お話のほうはこれまで通りに擬人化された皆さんが飲み物にまつわるあれこれの解説をしてくださいます。
実のところそれ以上でも以下でもありませんので改めて書く様なことが特になかったり…ややあざとい描写が多いのは置いておきましょう、キャラクターの皆さんが魅力的でそう気になりませんし(何)
あれこれに関する内容はかなり詳しく、その点で帯にある通り意外とためになるフェチ(?)漫画といえるでしょう。
…内容からして以前読んでいる『ご注文はうさぎですか?』あたりと一緒に読むのがよかったのかもしれませんけれど、ともかく上で触れた通り今作もまたフルカラー作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には読者に語り掛ける形式はよしとして、それを度外視してもそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか独特な作品といえます?


何やら以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ゆゆ式』のOVAが2月発売予定で予約受付されていましたのでしておきました。
以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『きんいろモザイク』と以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『ご注文はうさぎですか?』もスペシャルエピソードが制作されるとなっていましたし、いずれDVDが出るのですよね、ね?
…そして、今期はもうDVDを購入するほどの作品はないと判断して、よさそうなの、です…?


『艦隊これくしょん』は山風さんがレベル45で改仕様となれ、改修に有用な九四式ソナーを持ってきてくださいました…ともかくこれで装備スロットが3つになりましたので5-3でのレベル上げで彼女を旗艦にしてレベル99を最優先で目指すことができます(とはいえ昨日などはその様なことをする時間はもちろんありませんでしたが…)
開発は失敗、46cm3連装砲、15cm3連装砲、九六式艦戦となり、46cm3連装砲が出ましたので悪くはありませんが41cm連装砲が足りません…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し球磨さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から12月となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ出撃をしていくことになります。
編成は第五戦隊の任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さん、筑摩さんと利根さん…装備変更が面倒ですのでなるべくこの艦隊だけで終わらせられる様に2-2への出撃なども交えつつ実施します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…羽黒さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さんがレベル99に達しつつ那智さん中破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は羽黒さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんなどとの第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さんが出現し大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…足柄さん筑摩さん大破那智さん中破に対し戦艦3小破残存その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに利根さんも大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、ストレートで終えることができたのでよい結果といえます…また、疲労がたまることなく羽黒さんたちのみで終えることができたのもよかったです。
ただ、やはりはじめの分岐で南下させられると越えるべき問題が多すぎな上に燃料弾薬の消費量が多くなるためかボス戦での損害が明らかに増加してしまい、できることなら北ルートを進みたいものです。

2-5のゲージを破壊できても南西諸島任務の勝利数には足りませんので2-2へいつもの艦隊での出撃も実施していきます。
はじめの出撃からボス前での南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果となりました。

その2-2の出撃でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現したこともあり、1-5のゲージ破壊も一気に実施してしまうことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただ全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただまた全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊に成功、あわせて今週分の1-5への3回出撃任務も完了しました。
1-5については毎週あ号作戦実施の際に延々出撃していますから4回連続出撃は何の問題もないのですけれど、ただ4回中2回で軽巡洋艦の片方のかたにMVPが偏ってしまうという事態が発生したのはやや残念…これまでこうした極端なことはほとんどなかったのですが…(偏ってしまうと片方のかたが疲労状態になってしまい連続出撃不能になるのです…幸い、昨日は4回以上出撃する必要がなかったのでよかったですが…)

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な漣さんと陽炎さん、レベル99なかたがたから浜風さん、そして阿武隈さんによる艦隊で出撃を実施します。
その初戦は敵を1しか撃沈できず浜風さんが中破となりB判定勝利、第2戦は敵を2撃沈に対しさらに陽炎さん中破となりB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し、昼戦は漣さん中破に対し輸送船1駆逐艦1を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は浜風さんと漣さんが中破しつつA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発、反航戦となり浜風漣さん大破五月雨さん中破に対しツ級さん駆逐艦2を撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

そして4-5…まずはゲージ破壊直前に至るまでの出撃ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さんが中破させられ、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、瑞鶴さん中破に対し港湾棲姫さんル級さん改護衛要塞残存で夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが7の損害、第3戦は利根さんが小破しつつ敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、扶桑さん利根さん大破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は葛城さんが9の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、港湾棲姫さん残りHP1ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
もっと調子に乗って4回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが3の損害、第3戦は葛城さんが小破し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…瑞鶴さんと葛城さんのペアは非常によいですね(何)

昨日は特に4-5で調子に乗ってしまいましたけれど、いずれの拡張海域でも大破撤退はありませんでしたので順調といえそう…4-5はもう問題のゲージ破壊直前になってしまいました。
私はこうしてイベント期間中ですのに毎月の定例出撃をしてしまっていますけれど、あのかたは大丈夫でしょうか…順調に進められていることを、心から願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月01日

つくろぐ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□つくろぐ。(1)
■今村朝希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち日和。。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ下宿先で暮らす3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は雪丸華さんという高校生の女の子…かわいらしくちょっとドジっ子の気の見える、農業高校の園芸科に通う植物が大好きなかたです。
彼女は入学当初は実家から学校へ通っていましたけれど、あまりに遠いので今回こうして下宿をすることになったのでした。

下宿をすることになったお家には同い年の女の子が二人すでに暮らしていました。
まず鳥羽創李さんはおっとり大人しいボクっ子なかたで、工業高校の建築科に通っており日曜大工が趣味な何かを作るのが大好きなかたです。
三角菓子さんは長い黒髪の素敵な雰囲気をした料理学校に通うかたなのですけれど、ちょっとオカルト趣味があるのと、かわいい女の子好きっぽい面の見えるかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、華さんの通う学校のクラスメイト…星崎都和子さんは長身にやや恐い雰囲気をしたかたながらかわいいもの好きで手芸が得意な、桃屋心さんは学年主席の委員長さんです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にな一緒に暮らすことになった3人の微笑ましい日常を描いたもので、イラストもあいまってかわいらしくそれだけでもよいものなのですけれど、今作には他にも特色があります。
それは、メインの三人の趣味などを生かして何かを作るお話が多め、というもの…創李さんが日曜大工などで家具を作ったり、菓子さんがお料理を作ったり…。
華さんもガーデニングをされますので、それぞれの皆さんの得意なことでよりよい暮らしにしていくさまはよいものです。
この巻の最後では何やら皆さんの様子を敵意のこもった視線で見守るかたが出てきましたけれど、一体…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、菓子さんが女の子好きな雰囲気もありますけれど…?
ということで、こちらは『ぼっち日和。。』が好きでしたので優先して読んでみましたけれど、かわいく微笑ましいよいものとなっていました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ハートオブtheガール(2)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…とっても大好きなあのかたがこちらを第1巻も含めご購入されていらしたことからやや優先して読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから宇宙人の考えたゲームに参加させられることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのぞみさん以外にそのゲームをする、宇宙人ではなく地球人が初登場…十方ひめのさんというかわいい女の子なのですけれど、純粋にゲーム好きということでこちらをしているっぽいです。
ひょんなことからのぞみさんと知り合い、同じゲームをしている同士ということで盛り上がるのですけれど、のぞみさんがカコイさんの攻略を協力してくれないかと彼女に頼み、そのカコイさんが非常に高いレア度を誇っていることからそちらに熱を入れていくことになります。
カコイさんはカコイさんで、第1巻の終盤で自分の気持ちを改めて意識してしまい、けれどのぞみさんが自分に執着するのはゲームのためだと解っているため、でしたらいっそのぞみさん以外のプレイヤーにクリアしてもらったほうがいいのでは、と考えてしまいひめのさんとお付き合いをするまでに至るのですが…?

その様な今作ですけれど、やっぱり設定が無茶苦茶で、このあたり似た様な印象を受けた以前読んでいる『ランキンガール』あたり以上の印象です。
とはいえキャラクターは(主人公さん以外/何)皆さんいいかたがたで魅力的で、特にやっぱりカコイさんがあらゆる意味でよいかたです…百合的にもメインのお二人以外も含めかなり高めで、やっぱり設定はあまり深く考えたりしないほうがいいのかも、と思えます?
のぞみさんははっきり言ってこの巻の途中に至るまでちょっと…なのですけれど、ようやくカコイさんの想いに気づいてからの終盤はよい流れだといえ、上で触れた『ランキンガール』もそうでしたけれど、終盤で一気によい流れになってくださったのは嬉しいところです。
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻…百合的に申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
…正直に言うとこちらの作品、第1巻での印象はむしろ悪いといっていいくらいだったのですけれど、終わってみれば色々好きに感じられるよい作品でした(何)

イラストは悪くありません。
百合的には相当高めの作品といえるかと思います。
ということで、こちらは設定はともかくとしてキャラクターや百合的にも申し分のないよい作品といえるかと思います。
…その様なこちらの作者のかたは以前購入をしている同人誌『もとめよ、さらばあたえられん』などを描かれたサークル【少女2乗】のかたとなっており、百合好きなかたなのは間違いのないところです。


その様な先日はこの様なものが届きました。
榛名さん
…こちらは『艦これ』から榛名さんの改二仕様なフィギュアとなります。
『艦これ』な普通のフィギュアはこれまでにも何人かお迎えしましたけれど、戦艦のかたはこれが初…艤装が完全再現されておりかなり重量感のあるものになっていて驚かされました(以前届いている秋津洲さんの大艇ちゃんもかなり大きかったですけれども)


そしてその様な昨日は下で触れる『艦これ』が一段落していましたので、以前届いていたDVDたちのうちまだ手をつけられていなかった『なのはViVid』のblu-ray boxに手を出してみました。
こちらは全12話収録…1枚につき6話が収録されていますけれど、さすがにそれらを一気に見るのはあれですので、以前観ている1本に4話収録されていた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に2話ずつ観ていくことにしました。
…くしくもその『アンジュ・ヴィエルジュ』の第1巻が届いたことについて書いている日にこの『なのはViVid』の原作最新巻を読んでいたりして…?(何)

第1話は『セイクリッド・ハート』ということで、10歳になったヴィヴィオさんの日常を描いていきます。
なのはさんやフェイトさんと一緒に暮らすヴィヴィオさんはコロナさんやリオさんといった親友さんたちと一緒に普通の学校生活を送る一方で、ノーヴェさんに師事してストライクアーツという格闘技に練習に励んでいます。
ヴィヴィオさんはなのはさんたちから待望のインテリジェントデバイスをプレゼントしていただき、うさぎ型のそれにセイクリッド・ハート、通称クリスというお名前をつけます。
その様な最近はどうも格闘家を狙って勝負を挑んでくる道場破り…いえ、この場合辻斬りになりますか、ともかくその様な不審者が出没しているといい、ある日ノーヴェさんがその何者か、覇王イングヴァルトを名乗る少女に遭遇するのでした。

第2話は『アインハルト・ストラトス』ということで、まずはそのノーヴェさんと謎の少女、アインハルトさんとの対峙から…。
彼女は受け継いでいる過去の記憶に縛られてしまっており、過去の王の記憶を引き継ぐ存在を探すとともに強い人と戦って自分の強さを高めその存在意義を確かめているっぽい…前者はともかく後者の理由はまぁ辻斬りです(何)
ノーヴェさんとも勝負をし痛み分けとなり、アインハルトさんはそこを去った後に気を失い、ティアナさんに保護されスバルさんの部屋に連れていかれました。
翌日そこで色々事情を聴いたりするのですけれど、ノーヴェさんが世話焼きモードに入った模様で彼女を同年代の格闘技をしているかたがたのところに連れていくことにしたみたいで…?

ということでまずははじめの2話…上で触れている様に原作は一連で読んではいますけれど、序盤のことなんてもう結構記憶から抜け落ちておりかなり新鮮な気持ちで観ることができました。
まず感じたのはヴィヴィオさんの声にものすごく違和感…こ、こんな声でしたか、まぁそのうち慣れるでしょう。
スバルさんの声が物凄くかわいく感じられたり、声優さんは過去作から引き続き登場のかたは全員同じはずなのですけれど、『StrikerS』となると劇場版もありませんのでもうかなり以前のこともあり…もちろん何の問題もないことですよ?
そのスバルさんとティアナさん、あるいはなのはさんとフェイトさんのその後の関係を映像で見られるのはやはり嬉しいものがあり、まずはここだけで結構満足しました。
…でも一番印象に残ったのは、ノーヴェさんがとにかくかっこよくてよい存在になっていたことで、今のところ今作では彼女が一番大好きでしょうか…ナンバーズは第一印象はよくなかったはずであの頃はとてもではありませんがヴォルケンリッターの様な好印象を抱ける日はこないかと思っていたのですけれど、全然その様なことはなかったのでした(何)

本筋はまだまだこれからなのですけれど、今のところはお話も作画も何も問題なくよいものではないかと…オープニングがしっかり水樹奈々さまでエンディングが田村ゆかりさまですので『なのは』だという印象になりますし。
これからどんどんスポーツ格闘ものという「…魔法少女?」というものになっていくかと思いますけれど、登場人物はよいかたがたばかりですし、そこはそう問題ないと思いたいものです。
引き続き観ていきたいところながら、今日からは下で触れる『艦これ』の拡張海域などに注力しますので、こちらに手をつけられるのはそれが一段落してから、つまり1週間程度は後になりそうです?
…全12話では原作は全然進まないでしょうし、それに現在は『ViVid Strike!』なる別主人公のスピンオフ作品になっているとのことで、こちらの続きは制作する予定はあるのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、35cm連装砲、25mm3連装機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…ところで、5連装酸素魚雷をようやく★6まで改装したのですけれど、これ以上改装するには★1つ増やすごとに5連装酸素魚雷が1つ消費されるというのですが…無理、ですね…(ですので改修最大の5連装酸素魚雷を消費して6連装酸素魚雷を得るという任務も永久放棄するしかなさそうです…)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ青葉さん大破の上任務にも失敗…青葉さんももうレベル95のはずなのですが…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの分岐での北上があまりに多く辟易…それをされると無意味な初戦での損害やあらぬ方向行きを誘発されて何一ついいことがないのです…。
しまいにはボス前での連続南下も発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0回という無残さを見せつけます…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよいため息しか出ない結果となりました…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののボス到達4回達成時点でヲ級さん編成が0でしたため、そのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下行きとされ空母3編成の艦隊と遭遇しそれで任務達成となりついでにそのまま第2戦に乗り、2-2でのボス到達5回めもヲ級さん編成ではありませんでしたので無意味な出撃とはなりませんでした。
謎の集中攻撃…
…ところで、潜水艦隊を派遣すると結構な確率でこういうことになるのですけれど、何なのでしょう…。

昨日はあとはのんびり5-3でのレベル上げをしたのみですけれど、今日からは12月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになります…焦らず無理のない範囲でしていきましょう。
…それが全て終わったら6-3へ、としたいですけれど、あまりにつらそうでしたら上で触れた『なのはViVid』を観ることでお茶を濁そうかなと…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月30日

百合ずきん

先日読みましたコミックの感想です。
演劇のお話…
□シーズンシアターシアトリカル(1)
■源久也さま/MooNPhaseさま(原案協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆりどりみどり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、劇場で演劇をする女の子たちを描いた4コマとなります。
お話の主人公である向日太陽さんはちょっと天然なところも見える高校生の女の子なのですけれど、演劇が好き…演じるのが好きで、人気動画サービス内にある演じてみた!なるカテゴリで動画を配信していました。
その脚本を担当するのは文緒学さんという百合なシチュエーションを見るのが大好きな様子のあるかたで、彼女が書く脚本は漏れなく百合な模様…太陽さんも百合好きですので問題なさそうです。

その様なある日、太陽さんの演劇を気に入った女の子が自分のために演劇をしてくれないか、とお願いしてきます。
誰かのためだけに、というのはちょっと…となったのですけれど、その子は何と太陽さん専用の劇場を建設、そこでお客さんだけでなく動画も配信して演劇をできる様にしてくださいました。
どうしてその様なことができるのかといえば、その子…四之宮季世さんという和服を着たちみっこでかわいらしい女の子はその動画配信をしている会社のCEOであり、それだけの権限もお金もあったわけです。
季世さんは経営手腕は確かなものですけれど、それ以外は年齢相応なとてもかわいらしい女の子…太陽さんも彼女のことを気に入ってしまわれ、季世さんも太陽さんを気にしていらっしゃいます。

その他登場人物としましては、演劇をするにあたり人数不足でしたのでオーディションで採用された、元々百合な演劇を動画で配信していたユニットのお二人や、季世さんのお付きのメイドさん…メイドさんな能年青葉さんはかなり万能です。

お話のほうは、その様なことで専用劇場で演劇をすることになった皆さんのお話…。
もちろん当初季世さんは観るだけのはずだったのですけれど、そのあまりのかわいらしさが皆さんの目に留まってしまい、巧みに舞台に立つ様にされてしまいました。
この巻では初舞台が行われるまでの過程がなかなか丁寧に描かれていて、またキャラクターの皆さんが微笑ましく楽しいお話にもなっています。
百合的にもよい感じのお話になっていて、これから先の展開に期待できそう…ちなみに今日の日誌のタイトルは皆さんが演じた演劇の題目です。

イラストはよきものです。
百合的には太陽さんと季世さんなど色々見どころがあり、これからに期待できそうです。
ということで、こちらはお話としても面白くまた百合的にも期待できそうで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも演劇…?
□まもなく開演!(1)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に演劇を主題としている(はずな)作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、演劇部の日常を描いたお話となります。
お話の主人公はその演劇部に所属する7人全員といえそう…特定のかたが、ということはなさそうです。
また、登場人物全員がニックネームで呼びあっており本当の名前などは出てきませんので、ここでもその呼称で呼んでいきます。
まずは1年生、役者でありまた1年生なのに監督をしているメリーさんは明るく元気な、皆さんを引っ張っていく女の子といえます。
照明のテツコさんは常にやる気のなさそうな、半ば強引に入部させられたかた…でも部に入ったこと自体は嫌だとは思っていない様子です。
大道具のカナッチさんは長い黒髪におっとりした雰囲気のかた…実家が大工であり大道具役は適任といえます。
2年生、役者の大ちゃんはちょっとおバカな感じのかたです?
衣装とメイクのプーさんは見た目はやや派手なのですけれどもおばあちゃんっ子だった影響でお菓子のチョイスなどがやや渋いかた…その裁縫の実力は確かでカナッチさんとあわせ適材適所かと思われます。
役者のイケジョさんはバレー部も兼任していらっしゃるかた…バレー部のエースでありまたかっこいい外見で人気が高いかたです。
3年生は脚本のハッピーさんのみ…極度の無口、というよりまだ一言もしゃべっておらず筆談で話すかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんによる部活動を描いたもの…。
こちらの作品、タイトルが示している様に(?)演劇部の皆さんの日常や練習風景が描かれ、部隊の様子は一切ありません…まだ時期がきていないだけとも受け取れますけれど、ただ裏表紙や帯の説明を読む限りそういうコンセプトにも感じられます。
そのあたり上の作品とは大きく趣を異にしていますけれど、こちらはこちらで日常ものとして面白いものになっていますので何の問題もないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはカナッチさんとイケジョさんの関係が悪くなく、また何気にモブキャラに…?
ということで、こちらは演劇部を舞台にした日常ものというところですけれどそれはそれで悪くないものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、15cm単装砲、10cm連装高角砲、零戦32型となり、10cm連装高角砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は筑摩さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど相変わらず羅針盤さんは敵対してきてしまい、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回という惨状を呈します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐で北上させられてからのあらぬ方向行きがやや多くよくない結果となりました。
損害はほぼなし…かと思われたのですけれど、最後の最後のボス到達5回めでローマさんが20近い損害を受け…。

そして最前線海域への出撃を再開…6-2へ、これまでと同様の編成で挑戦をします。
この海域、これまで2日出撃してその両日でエラー発生という最悪の事象が発生していて出撃すること自体に多大な緊張を強いられ、まさか昨日も起きたりしないですよね、と戦々恐々…。

その出撃、初戦は金のル級さん率いる艦隊との戦いとなり瑞鶴さんが18の損害を受けつつ敵を全滅、第2戦はヲ級さん改に金のル級さんや赤いツ級さんという強烈なお相手となり筑摩さん瑞鶴さん大破五月雨さん中破の大損害を被った上に敵の全滅にも失敗しA判定勝利終了…ここまで大破はなかったのですけれど、やはりそれは運がよかっただけの模様で、このお相手ではこうなるのも仕方ないともいえます?
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦はリ級さん改に金のル級さんや赤い軽空母といったかたがたとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…金の輸送船を旗艦にル級さん改赤いツ級さん2などとの戦いとなり五月雨さん中破に対し…
6-2終了
…昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで6-2のゲージ破壊に成功…3回という珍しいかたちでのゲージ破壊となりました(だいたい4回、4-5などは5回ですから…)
ボス前やボスに漏れなく改な敵が存在したりとイベント海域並の敵の編成となっていましたけれど、何とかなってよかった…これも編成を教えてくださったとっても大好きなあのかたのおかげですけれど、あのかたはイベントは大丈夫でしょうか、順調に進めていらっしゃることを願ってやみません。
次は6-3となりますけれど、ただ明日から12月ということで拡張海域のゲージ破壊などがはじまりますから、今日はそれに備え、明日からの拡張海域や月間任務が無事完了してなお余力があれば6-3へ挑戦しましょう。
…とにかく、エラー発生という理不尽なことが起こらなくてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月29日

水面の秋を満喫中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)
■深山靖宙さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『スト魔女』コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、タイトルどおり水雷戦隊なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻の終盤からはじめられた大演習の続きから…五月雨さんのいた佐世保鎮守府所属の皆さんはあっさりやられましたけれど、その後二日めと三日めに挑んだ舞鶴と横須賀の皆さんは最終的に負けはしますけれども善戦をしました。
このあたりの皆さんの描写はとってもしっかりしており、佐世保の白露型の扱いが切なくなるものの、それを置いておくとかなり熱いもの…天津風さんや霞さんがもうかっこよすぎて…。
そしていよいよ最終日は呉の皆さんが挑むことになり、ここでも非常に激しい戦いが繰り広げられるのですけれど、呉の皆さんはとある賭けに出ており…?

大演習が終わり、唯一特別艦隊に勝利をした呉の第六駆逐隊を中心にキス島撤退作戦を実施することになりました…今回の演習はそのメンバー選抜の意味があったのです。
天龍さんたちが別の鎮守府へ異動になるという別れもあったりしつつ、いよいよ作戦が決行され、深海棲艦との激しい戦いが繰り広げられていきます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろん作戦成功で締めくくられます…電さんの相手もたすけたいという描写も出てきますけれど、それまでの描写がしっかりしていますのでここは素直に感動できます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さんの関係は戦友という意味でよいものといえるでしょうか…また、「なかったこと」にしている要素は最後までありませんでしたので、その意味では安心です。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結でしたけれど、非常に熱く駆逐艦の皆さんのかっこよさを堪能できるとてもよい作品でしたかと…シリアス重視でもこちらや以前読んでいる島風さんと朝潮さんコミカライズの様な内容でしたらアニメになったら絶対にDVDを購入するかと思うのですけれど、ダメ、ですか…?(現在公開されている劇場版はとっても大好きなあのかたのお話ではよいものになっているっぽいので、DVD購入をしてよいかも…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、その既刊とともに読んでいる『〆切ごはん』の湖西晶さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『√中学生』のさくやついたちさまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は駆逐艦の変遷及びウォースパイトさんについて触れられていました。
第12巻はおバカなコメディ方向に飛ばしていてとにかく楽しく笑える作品がたくさんとなっていましたけれど、今巻もその傾向は変わらず、特に前半はそういう作品ばかりで笑ってしまいます。
いくつか「なかったこと」にしている要素の強めなお話もありましたけれど、そう目くじらを立てるほどのものでもありませんでしたし、アンソロジーはやはりこういう感じでよいでしょう。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、今巻も楽しくよいものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』は酒匂さんがレベル35で改仕様となりました…が何も装備を持ってきません…。
一方の山風さんはレベル40になっても改仕様になれません…まさか春風さんや神風さん同様の50だったりするのでしょうか…(朝風さんはそうなりそうな雰囲気…?)

開発は失敗、20cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃を実施、いずれも北上ルート行きにされ輸送船エリア1ボス1となり、ボスは空母1編成となりい号作戦にはほぼ寄与しませんでした。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ早々に不穏な空気…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないのは確実ですがそう悪くもない結果に落ち着きました。
ヲ級さん編成が2回出現しい号作戦に寄与しました。

引き続きい号作戦を遂行するため1-4へ機動部隊の派遣を実施、こちらはい号作戦終了までに4回出撃を実施し4回ボス到達となりさらに全出撃で軽空母戦を挟むこととなり、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行きもなく最大数の空母撃沈ができましたのでよい結果です。
ただ、この様な海域で空母1小破、というのはやや残念な結果ではありますが…。

あとはあ号作戦を完遂するために1-5へ艦隊を派遣し続けます。
ここでは羅針盤さんとは戦わなくていいのですけれど、昨日はそれを越える最悪にして最低の敵が出現…そう、出撃中のエラーを発生させられてしまい、げんなり…。
ボスでのドロップ直後にもエラーが1回発生しましたけれど、それは再起動後に見てみるとドロップした艦娘さんも普通に存在しまた燃料弾薬の消費もボス撃破程度にまで減っていましたので、そこでエラーが発生しても戦闘は「なかったこと」にはならない模様…イベントの最終局面のそのタイミングでエラーが出たらどうなるのでしょう…(突破特典とか…)
ともかくボス到達15回であ号作戦の規定回数に達し、それまでにエラー発生は1回(ボスドロップ直後は除く)、損害は川内さん中破1回鳳翔さん10のダメージと極めて軽微にすみました。

最後に少し5-3でのレベル上げをしようと思ったのですけれど、4連続で北行き、潜水艦エリア行き0回で終了…もう意味不明すぎ、怒りと悲しみでリセットしてしまいそうになったのですが、ダメですか…?
…『艦これ』の来年のカレンダーが今頃現れていました…もうすでに『NEW GAME!』のものを購入してしまいましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月28日

魔法少女のいる日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法少女なんてもういいですから。(2)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『空の下屋根の中』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されており今期に第2期も放送されているという作品となります。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも魔法少女となったゆずかさんの日常が描かれていくのですけれど、はじめのお話でゆずかさんとちやさんはかつて魔法少女だった、しかもミトンさんと契約を結んでいたという少女と出会います。
彼女が第1巻のミトンさんの回想で出てきたかただったわけで、魔法少女でなくなったのは定年ではなく重傷を治した際に仲間ともども魔力を使い果たしたからとのこと…その際にミトンさんときちんとお別れができていなかったので、今回お二人の力もあり改めてきちんとお別れをすることができたのでした。

後半では先輩の魔法少女な真冬さんがそういった魔力を使い果たしたからではなく、純粋に定年を迎えることになってしまいます。
それにあたり、ゆずかさんたちは真冬さんに何か想い出に残ることをできないか、と考えるのですけれど…?
その他、ゆずかさんとちやさんの部活風景なども描かれますけれど、やはり今作は淡々とした雰囲気に妙に笑える、シュールな趣の感じられるものとなっており面白いものとなっています。
真冬さんは定年を迎えてしまわれましたけれど、この作品のお話自体がこれからどうなっていくのかは全く想像もつかないところ…作品のコンセプトから波乱に向かうことはないとは思いますけれど、ともかく現状とても面白いので引き続き見守りましょう。
…アニメ版に登場しただいやさんは結局原作にはやっぱり登場せず…何者なのでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはゆずかさんへ対するちやさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはやはりとても面白い作品で、続きも見守りたいところ…アニメの第2期なDVDもすでに予約してあり楽しみです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも面白い…
□魔法少女のカレイなる余生(1)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に魔法少女を扱った作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
この作品の世界観では魔法少女が公に悪の存在と戦っており、その候補生は国の養成機関である魔法学校で勉強をし、併設されている学生寮で生活をしています。
お話の主人公である黎明しじまさんは14歳の女の子、魔法少女に憧れる真面目で家事の面などしっかりされている、ただ後々の出来事から毒舌気味なかたになってしまうかた…。
彼女は編入生ということで現在の寮に空きがなく、ですので引退した魔法少女の暮らす寮にはいることになったのですが…?

この作品の世界観では引退した魔法少女はそこから一切年齢を重ねなくなるといいます…もちろん魔法は使えません。
その寮で暮らす3人のかたがたもそういうかたがた…かつてはかなり名を馳せた魔法少女でした模様です。
まず桜花リラさんはちみっこでゲーム好きの引きこもりという以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の杏さんの様なかた…極度の引きこもりで、誰かに手を繋いでもらわないと外出のできない、そして子供扱いすると怒りますが実際かなり子供っぽいかたでもあります。
銀河さゆりさんは長い青髪をした一見かっこいいかたなのですけれど、やや変態気味なところがあり、女の子の盗撮が趣味になってしまっています。
神代ミミさんは西暦900年代に活躍をしていたかなり長く生きているかたなのですけれど、酒浸りでギャンブル好きという結構どうしようもないかた…ちなみにこのお名前は仮名です。

その他登場人物としましては、しじまさんのクラスメイトのかたがた…特に白鳥ななほしさんは微笑ましいツンデレお嬢さまです(外見は上で触れた『シンデレラガールズ』の蘭子さんですが…)
また、寮の管理人として魔法少女の付き人を解雇された、上の作品におけるミトンさんの様な存在がいます…解雇された理由は極度のセクハラというこちらもどうしようもない…。

お話のほうは、ということで引退した魔法少女のかたがたと暮らすことになった女の子のお話…。
魔法少女に憧れていたしじまさんですけれど、その様な3人を見れば当然幻滅してしまい、以降彼女たちの生活態度を矯正しつつ面倒を見、そしてツッコミ役になる日々…。
こちらはとにかくおバカで楽しいお話といえます…終盤ではしじまさんに正式な寮のお部屋が割り当てられる、という展開にもなりますけれど…?
魔法少女なお話は色々見たりしましたけれど、上の作品にこちらの作品、それに以前読みました『魔法少女の親友』といった一風変わった、けれどそれぞれに面白いお話と巡り会えて嬉しいことです(本当、殺伐としていたりする魔法少女なんてもういいですから…)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですので…?
ということで、こちらもおバカで面白いお話…リラさんがかわいくよいかたですし、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、九一式徹甲弾、紫電改二となり、連日のよい結果を得ました。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん、最新鋭軽巡!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられしかもヲ級さん編成と遭遇させられ小破2など旗艦以外全員被弾という甚大な損害を被り、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりさせられましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣し北上させられつつ輸送船エリアへ到達し目的は達成したものの軽巡洋艦の撃沈に失敗し伊168さん中破の大損害…また昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどそれもこの時点で達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、すでにここへ至るまでの時点で大損害を被ってしまいまたこの数日その前のストレートクリアでの反動で荒れ模様続きの中、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられる先日同様の怪しい空気となり早々に諦めモード…。
ただその後は安定しはじめ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、よくも悪くもない結果に落ち着きました。
損害は戦艦の被弾2など、先の輸送船任務と合せるとかなり大きめ…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、そちらも実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦達成のために…また今週で12月になりますのでゲージ破壊も行うことになります。

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、どうもこの数日調子が悪いです…羅針盤さんいよる北行きが多いうえに、潜水艦エリアへ行けたかと思えばC判定敗北の連発…。
これまで潜水艦エリアで連続C敗北など見たことがなかった気がするのですけれど、この数日は4連続などが普通に発生し頭が痛いです…何かおかしいのでしょうか、本当に…(こちらが旗艦でないかた一人大破のみに対しお相手は3撃沈1中破にも関わらずC判定敗北になったりしましたし…)

ゲームといえば、『よるのないくに2』が2月に発売延期となってしまった模様なのですが…。
以前している『世界樹の迷宮5』も3周が限界かもですし、『Fate/EXTELLA』はやはり無理そうですし、どうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月27日

やさしい新説死霊術

先日観ましたアニメの感想です。
軍艦のお話…
□ハイスクール・フリート(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるものなどコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーも読んでいる作品…アニメが原作となるっぽいです?

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観などはそちらともちろん同一ですのでそのあたりの説明は省略をします。
このアニメ版は以前読んでいるもう1つのコミカライズ版である『はいふり』第1巻の直後あたりからお話がはじまっていきます。
そのうちDVD第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『大艦巨砲でピンチ!』ということで、武蔵追撃に当たる晴風のお話…。
ブルーマーメイドは武蔵の進行方向をフィリピンと予測しておりそちらへ艦隊を集結させていたのですけれど、予測に反し武蔵は関東地方を目指しており、そちらへ指向できる艦隊は1つのみとなってしまいました。
その艦隊が武蔵の動きを止めようと艦隊戦をはじめる中、武蔵追撃をしている晴風は明乃さんがどうすればよいのか解らなくなり戦意喪失…大きな迷いが生じてしまいます。
副長さんもそれにつられてしまうのですけれど、それに喝を入れたのが機関長さん…それにより副長さんは明乃さんを支える決意をし、それを受けた明乃さんも気を持ち直すことができ、武蔵を止めて親友さんを救い出す決意を固めたのでした。
一方、武蔵内部の様子も描写されますけれど、その親友さんを含め武蔵の一部乗員は正気を保ったまま艦橋に閉じ込められている模様…。
…赤道祭に引き続いて機関長さんの活躍が見られる非常に嬉しいお話…やっぱりかわいい上に大物です。

第12話は『ラストバトルでピンチ!』ということで、これで最終話となります。
浦賀水道へ侵入しようとする武蔵を現状足止めできるのは晴風のみということで、校長に奥の手がある様子なのでそれまで何とか時間を稼ぐことにします…結局奥の手は発動せずに終わりましたが、どうやら学園艦があった模様です(何)
足止めには成功するものの武蔵の砲撃により晴風は結構な損害を受け、総員退艦を検討するレベルに…ところがその様な中、アドミラル・グラーフ・シュペーや教官さんの乗った艦、それにかつて足止めした比叡、あと浜風と舞風がやってきて共同戦線を張ることになりました。
皆さんの援護を受け晴風は武蔵へ接舷、明乃さんも乗り込んで武蔵の乗員を救うことができたのでした。
これでめでたしめでたし、晴風は帰港するのですけれど、そこまで幾度もの戦闘を乗り越えてきた晴風は力尽き、全員上陸したところで沈んでしまうのでした…。

ということでこちらの作品はこれで完結となりました。
上で触れた『はいふり』を読んだ際には戦闘のない軍艦ものなお話なのかと思っていたのですけれど、いざ見てみると戦闘中心のお話となっており驚かされてしまいました。
その軍艦の描写はかなりよい感じで、アニメーションここまでしっかり軍艦を描かれた作品は他に何があるでしょう、以前OVAを観ている『スト魔女』くらいしか私には思い浮かびません?
その『スト魔女』ではヴィットリオ・ヴェネト級の砲撃シーンなどが見られイタリア艦艇好きな身としてはとても嬉しかったのですけれど、今作でも駆逐艦の雷撃から戦艦の砲撃まで第2次大戦相当の艦艇を中心に軍艦をとても堪能できます。
…艦艇を活躍させるために今作では航空機が発達しなかった世界、というifになっていますけれど、まぁあまり深いことは考えないほうがいいかなと…?

そう、今作の細かい設定はあまり気にしないほうがいいかも…謎の万能ネズミのことなど、深く考えると引っかかる点が結構出てきてしまいます、かも?(武蔵の至近弾を受ければ駆逐艦などひとたまりもないのでは、とか…そのあたりは装甲が現代仕様になっているということで…?)
それより今作の魅力は上で触れた通りかなりしっかりした描写の軍艦にあり、それを楽しむ作品…それに乗り込んでいるのは女の子のみということで、上で触れた空の『スト魔女』に以前劇場版を観ている陸の『ガールズ&パンツァー』に続く海を舞台にした作品といえるでしょう(下で触れる『艦これ』はアニメ化していないはず…劇場版が公開されたという話もありますが…?/何)
お話自体の傾向としては、仲間と協力して困難を乗り越えていくという正統派なものといえます…終盤には熱い展開もあって、そのあたりも面白いといえるでしょう。
登場人物も非常に多く魅力的ですけれど、個人的にはやはり機関長と水雷長といったちょっと小さく元気のある子たちやアサミーナさんな雰囲気の万里小路さん、それに天才小学生の軍医長が特に大好きでしょうか。
…晴風にはあまり成績のよくないかたがたが配属されたといいますけれど、事情持ちの軍医長はともかくどうして万里小路さんや見張り員のかたなどがここにいるのでしょう…かなり優秀なかたがたとしか思えないのですけれど…?

イラストはかなりよいのではないかと…特に軍艦の描写がよいです。
お話のほうは危機に対して皆さんの力を合わせて対処していくというもので、ネズミはどうかと思わないこともありませんけれどそれでもよいものです。
音楽のほうは、序盤の戦闘BGMがアンマッチなものの概ねよいもので、特に主題歌が映像とあわせとてもかっこいいです。
声優さんはもちろん何の問題もありません。
百合的には一部のかたに悪くないかたも…?
おまけとしては、毎巻分厚いブックレットがついてきたり、パッケージも豪華仕様となっていたりします。
ということで、こちらは軍艦好きなかたでしたらかなり楽しめる作品かと…幸い(?)最近は『艦これ』などの影響で軍艦に興味を持つかたも多そうですし、こちらの作品も楽しめるのではないでしょうか。


また、その様な先日はこちらのコミックも読みましたので…。
最終巻でした
□やさしい新説死霊術(2)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは下で触れる通り昨日購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔術師見習いの女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの魔術学府での日常が描かれ、ファンタジーとしてもよい感じでまたコメディなお話としても笑えたりするところも多くとても楽しく読んでいくことができます。
…死霊術師、というと以前している『世界樹の迷宮5』を思い出します…リリさんとメリーナさんは死霊術師でした。

その様な中、ソレイユさんが死霊術師を目指すことになったきっかけが語られていくのですけれど、こちらは思ったよりも深刻なお話…一種、悪魔に魂を売った様なものといえます。
彼女をそそのかしたといえる存在は強大な力を持つ魔女のお一人だったのですけれど、このかたがソレイユさんだけでなくダスクさんなどにも関わってくるかたで…?
やってしまったことは悪いことなのですけれど、ただ彼女には彼女なりの気持ちがある上にかなりドジっ子な面があり憎めないところもあります。
終盤ではその魔女がついに目的を果たすべくソレイユさんの肉体を乗っ取ってしまうのですけれど、それを何とかしたのがリンリさんの…愛の力、といってよいです?

そうした波乱があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
終盤のお話もシリアスでありながら楽しくもあり、またその魔女のかたも含め全員に救いのある展開となっておりよきものとなっていました…笑えて泣けて世界観も楽しめる、色々とよい作品でした。
最後はエピローグとして数年後の皆さんの様子が描かれています…やっぱりリンリさんは剣士ですよね、あれ(何)

イラストは悪くありません。
百合的には倉子さんはともかくとして、リンリさんとソレイユさんの関係などもよいものとなっていきます。
ということで、こちらはこれで完結ということでそこはさみしいのですけれど、お話自体はやはりよいものでこうして購入した日に最優先で読んでよかったと思えます(何)


ということで、その様な先日は上で触れた通りこの様なものを購入してきてもいました。
-----
2ヶ月連続でちょっと多め…
○やさしい新説死霊術(2)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
○ひだまりスケッチ(9)
○ハートオブtheガール(2)
○こはる日和(2)
○ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー -Happy Diary!-
○ステラのまほう アンソロジーコミック(1)
○魔法少女のカレイなる余生(1)
○魔法少女なんてもういいですから。(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(13)
○ルルメイト(2)
○青春スウィートトラック(2)
○ぷちます!(9)
○やがて君になる(3)
○くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
○ろんぐらいだぁす!(8)
○カフェちゃんとブレークタイム(3)
○シーズンシアターシアトリカル(1)
○つくろぐ。(1)
○エクレア あなたに響く百合アンソロジー
○まもなく開演!(1)
○北陸とらいあんぐる(1)
○悟れ!弥勒ちゃん(1)
○せんぱいあい。
○ゆめのロワイヤル(1)
○世界征服はまた明日(1)
○乃木若葉は勇者である(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『やさしい新説死霊術』から『ラストピア』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『新説死霊術』から『こはる日和』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『新説死霊術』『ハートオブtheガール』はこの巻で最終巻となる模様です。
『チマメ隊』と『ステラ』は原作を持っている作品のアンソロジーということで、『魔法少女のカレイなる余生』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります(『ラストピア』はダメっぽいので回避…この状況では数が減ってかえってありがたいですが/何)

『魔法少女なんてもういいですから。』から『カフェちゃんとブレークタイム』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『水雷戦隊クロニクル』『ルルメイト』『青春スウィートトラック』『くらまちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群はいずれもよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は少々…いえ、以前購入をしている先月末並に数が多く、ちょっと収拾のつかない状態になりかねません。
幸い、その同数程度の数を購入していた先月末の作品群も何とか読むことができまた現状では未読な作品群で気になるものは特にありませんので、今回購入したものたちを最優先で読みたいところなのですけれど、そもそも何を最優先にしようか…特に気になる『新説死霊術』は上で触れた通り昨日もう読みましたので、同様に気になる『魔法少女なんてもういいですから。』『艦これ』を最優先にし作者さまの気になる『シーズンシアターシアトリカル』『つくろぐ。』、それに百合アンソロジーあたりをその次に読み、あとはきらら系など…でも『ルルメイト』なども非常に気になりますしやはりもう気分で読んでいきますけれど、ただやはり1日に2冊ずつ読まないと未読な作品が溜まる一方になりそうです?(基本的にはきらら系、既刊購入、新規購入で分けて書いたものたちから上に書かれているものほど優先して読みたいものになっていますけれど、でもそれはあくまで今の気分ですので…?)
…これだけ数が多いと何か購入の見落としなどがありそうで不安…次の機会に探せばよいだけといえばそうですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、14号対空電探、九七式艦攻となり、ものすごくよい結果です。
溜まった46cm砲と大量の改修資材と引き換えにアイオワさんの主砲の改修値を最大にできたのですけれど、何と上位兵装への改修が可能とのこと…この装備は2つしか持っておらず、それを実施するとなると残されるもう1つのアイオワさんの主砲もせめて★6つにはしておきたくなります?(そうなるとまた41cm連装砲が…)
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前に完全ストレートで完了できた反動からかその後2日連続で荒れた結果になってしまっているこちら、昨日もはじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられ不穏…というよりももう3日連続の大荒れ確定と思える、あきらめとダメな空気が流れます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高すぎてそのためあらぬ方向行きが発生という、荒れた結果と表現してもよい残念な結果となりました。
ただし、損害は衣笠さん小破の他は阿賀野さんが5の損害を受けたのみという、異様に少ない人数…何ごとなのでしょう。
…あと、誤って3-2へ1回出撃をしてしまいました…まだ3-2でしたので大事には至らず完全勝利1回で済みましたけれども…。

昨日でろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、ですので昨日は2回出撃を実施しました。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんを小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

5-3でのレベル上げなのですけれど、コマンダン・テストさんが低速かつ照明弾も装備できるという事実が判明…水上機母艦ですのでもちろん夜間偵察機も装備できますし、つまり5-3の6番艦、低速要員として置くのに大鯨さん並に最適だということが解りました(明石さんと速吸さんは夜偵を、あきつ丸さんはそれも照明弾も装備できない…ですのであきつ丸さんのレベル上げの術が現状ありません)
そして大鯨さんと明石さんのレベルはすでに98に達していますので、今後は彼女たちのレベルに達するまで5-3へ連れていくのはコマンダン・テストさんとし、レベル98に達したらその3人に加え同様に照明弾も夜偵も装備できレベル98になっている秋津洲さんと瑞穂さんも交え、全員レベル99になる様に使っていきましょう。
コマンダン・テストさんは3-2でも旗艦を務めており彼女を旗艦にしてから航空戦での敵撃沈率が格段に上がりましたし、かなりの活躍を見せてくださっています…瑞穂さんと違い先制雷撃はできませんけれど、それでも十分な戦力といえます。
…大鯨さんからコマンダン・テストさんへ変更した直後から分岐での北上を6連続でさせられるという意味不明な事象が発生してしまい、本当に彼女は低速なのか疑ってしまいそうになりましたが、一応その後潜水艦ルートにも入れましたので低速なのは間違いないっぽいながらただそこで1回潜水艦ルートへ入ったかと思えば次はまた4連続で北上などとなり、90%程度の確率でで北行きにさせられており敗北数がどんどん増えていきます…本当に意味不明で何とかしてください…。

…上でも少し触れましたけれど、昨日はこちらの作品の劇場版が公開されたと運営電文に…ど、どうなのでしょうか…。
『はいふり』くらいの内容でしたら、喜んでDVDを購入するところですけれど、でもとっても大好きなあのかたのお話ではTVアニメ版は「なかったこと」扱いにしたほうがよい趣の模様ですし、期待はしないほうがよさそうです?
そしてあのかたはイベントを無事に進められていらっしゃるでしょうか…期間はまだありますので大丈夫ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月26日

終わりよければすべてハッピー!

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□あんハピ♪(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは下で触れる通り昨日最終巻が届いたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『8月18日 嵐の林間学校』ということで、幸福クラスで林間学校を実施することになるお話…。
初日は普通の合宿な趣で皆さん楽しまれるのですけれど、もちろんその様なことで終わるはずはありません。
翌日には幸福実技として箱庭鬼ごっこなる広範囲にまたがる鬼ごっこを実施することになり、先生かチモシーに捕まると負けなのですけれど、チモシーがとんでもないことに…あれ、明らかにあれですよね、某0083の試作3号機…。
皆さんそれから逃げることになりつつ、お話は次回へ続いていきます。
…チモシー、その試作3号機、よいのですか?(何)

第12話は『8月19日 幸せな林間学校』ということで、これが最終話…そして先のお話の続きとなります。
引き続き鬼ごっこが行われるのですけれど、そのさなかに杏さんの強烈な不運が炸裂、崖から落ちそうになり…ここは皆さんの友情を見ることができたのですけれど、最終的にはやっぱり先生の恐怖の力を見せつけられることになり…。
結局皆さんのチームが鬼ごっこで最下位となり野宿をすることになったのですけれど、それもまた楽しくよい想い出になるのでした。

ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、お話としては夏休みまでというところ…原作はもっと先まで進んでいます。
原作では明らかになった、あるいは少しずつ見えはじめた伏線がいくつかあるのですけれど、このアニメ版ではいずれもおぼろげに見えるのみ…チモシーの中の人、椿さんは結局はっきりとは登場しませんでしたけれど、でも姿を見ることができただけでも嬉しく思えます?
第2期があれば、椿さんのこと、あるいは杏さんの強烈な不運の謎など、色々見えてくるかと思うのですけれど…できませんか?

ただ、椿さんはともかくとして、それ以外の伏線については特に気にせず、素直に楽しいコメディ作品として楽しめばよいのではないかな、と思わせる作品でもあります。
基本は少し変わった日常もので、その中での皆さんのよい友情が見ていて気持ちのよい、なかなかよい作品だと思いますよ?
キャラクターとしては椿さんが好きなのですけれど、アニメでは背景ですので…やはり杏さんの様な主人公は好印象ですし(ただ、一番主人公な立ち位置なのは瑠璃さんの様な…彼女は彼女でよいかたです)、響さんの様なかたも非常にかわいくてよいものです。
…そしてやっぱり先生怖い…アニメでもその怖い雰囲気が存分に出ていました。

イラスト…作画は悪くありません。
内容のほうは楽しくよいものでしょう。
音楽のほうも問題なく、主題歌がいずれも結構好きです。
声優さんももちろん問題ありません。
百合的にはやはり響さんの蓮さんへの想いがよいものです。
おまけとしては、毎巻ドラマCDがついてきたりしています。
ということで、こちらは原作の印象がきらら系作品の中ではそれほど強くありませんのでアニメDVDを購入するかどうか結構迷ったのですけれど、購入してみると楽しくよい作品で、購入してよかったと思えるものでした…きらら系なアニメ化作品として今作と同クールに以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『三者三葉』もあり、楽しい作品を2つ重ねるのはもったいないと感じるのですが、今作の原作は4コマではないので別枠扱いだったのかもしれません?
きらら系のアニメ化については前期は以前読んでいる『NEW GAME!』、今期は以前読んでいる『ステラのまほう』、来期には以前読んでいる『うらら迷路帖』があるとのことながら、その先は今のところ何も目にしません…ここのところアニメ化ラッシュが続いていましたし、そこで途切れるのでしたらそれはそれで構いませんよ?
…『NEW GAME!』はDVD購入継続中、『うらら』は購入確定ですけれど、『ステラ』はさすがに購入するほどの作品ではないかなと…?


また、その様な先日はこちらのコミックも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□制服のヴァンピレスロード(2)
■松本トモキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では委員長さんに夕凪さんが吸血鬼であるという事実を知られるのですけれど、そう大事には至らず…終盤では走ることに関して夕凪さんにライバル意識を持つ陸上部の女の子にも知られるのですけれどやはりその事実自体はそこまで驚かれず、この世界の住人は結構順応性が高いです。

今作の見どころはやはり夕凪さんと七夕さんの関係で、お二人の関係は…夕凪さんが吸血鬼にならなければ夕凪さんから告白をして、ということになっていたのは間違いなさそうなのです。
けれど今の彼女は自分の、それに七夕さんの想いも知りつつそれができない状態…それは自分が不老不死になってしまったからで、確かにこれは非常に難しい問題…(七夕さんは吸血鬼にならない、というのは確定事項ですので…)
その他、夕凪さんのことが好きらしい幼馴染の男性が登場したりもしましたが、夕凪さんと七夕さんの関係が崩れることはあり得ないと思われますのでそのあたりは気にしなくても大丈夫そうです。
…と、夕凪さんが告白をできない理由についてなのですけれど、次巻予告を見るとその迷いを消し去る事態が発生するみたいで…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りお二人の関係はそういってよいものといえるでしょう。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、第3巻は2017年発売予定とのことで引き続き見守ってみましょう。


上で触れた通り、その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
無駄な限定版も…
○ハイスクール・フリート(6)
○あんハピ♪(6)
○魔法少女リリカルなのはViVid Blu-ray BOX
-----
…こちらは全てDVDとなります(一番最後はblu-rayですが)

前者2作品は一連で予約をしていて過去に既刊が届いている作品たち…両者ともこの巻で完結となります。
そういうことで『はいふり』はクッションとクリアポスターが、『あんハピ♪』はタペストリーと缶バッジがついてきました。

後者は1つのシリーズが1つに入っているbox…私は基本的にはこういうboxではなく先行で出るDVD単品を購入するのですけれど、この作品に関してはなぜかその先行がありませんでしたので…。
こちらは限定版で購入したのですけれど、大失敗…特典は何と抱き枕カバーという、悪趣味というか何というか、何を意図してこの様なデザインにしているのかよく解りかねるもので、これで40,000円近いお金を使ってしまったのですから本当に無駄遣いの極致…。
こちらにもクッションやタペストリーがついてきました。

上で触れた通り『あんハピ♪』は昨日観てみましたけれど、今日は『はいふり』となるでしょうか…『なのはViVid』は12話分が一気に届いてしまいましたので、1日に少しずつで…?
…今回は前期アニメが何も…『NEW GAME!』も『ラブライブ! サンシャイン!!』も『アンジュ・ヴィエルジュ』も届きませんでした…。


さらにその様な先日は同時にこちらも届いていました。
卯月さん
…こちらは『シンデレラガールズ』から島村卯月さんのフィギュアとなります。
卯月さんのフィギュアは以前にすでに購入しているのですけれど、今回のバージョンは凛さんや未央さんと同じ衣装で揃えられるということで購入をしてみたのでした。
…今回届いたものの合計金額が60,000円を越えてしまいました…一番の原因は無意味な『なのはViVid』限定版だったのですけれども…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装機銃、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、久しぶりの10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりこちらもよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ一気に不穏な空気…その空気のままそこから3回連続ではじめの分岐での北上からのあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回…。
その後もはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを連発させられたりようやくボスへ到達できたかと思えばヲ級さん編成を連続させられたりとよくない流れは延々続き、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、さらにヲ級さん編成4回と大荒れといってよい結果となってしまいました。
それだけヲ級さん編成やはじめの分岐での北上を連発させられたりしたこともあり、損害は広く浅く広範囲に及んでしまいました…はじめの分岐での北上させられた先の無意味な初戦で戦艦が20近い損害を受けるのやめてください。
…先日完全ストレートで完了という僥倖があったのですけれど、その後一転してこの様な大荒れが連日続いてしまっていて、これは反動がきてしまっているのでしょうか…。

南西諸島任務がその様な状態であり、上で触れたものを観たりと色々慌ただしかったことから昨日は6-2への出撃はお休み…残る『はいふり』はともかく『なのはViVid』はboxですので観るのも大変で、また今日あたり大量のコミックを買ってくることになりそうなこともあり、しばらくはこちらはお休みになりそう、かも?
5-3でのレベル上げは実施したのですけれど、潜水艦エリアへ進みながら4回連続C判定敗北という残念さ…敗北数が500に達してしまいましたけれど、これってやっぱり多すぎです、か…?(勝率は何とかまだ99%ありますけれど、そのうち減りそう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月25日

秋の学園祭♪

〜拍手のお返事〜
17:27(昨日)/桜花さま
わざわざの拍手、それにお祝いのコメントまで、本当にありがとうございます♪
もしかすると見落としや私の知らないかたがいるかもしれませんけれど、多分全艦娘さんが揃ったはずです!
お姉さまは海域その3までクリアされたとのことで、お疲れさまです…その3は難易度丙でクリアされたとのことですけれど、私の編成が参考になったみたいでよかったです!


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ版とは違う流れの…?
□ラブライブ! School idol project(4)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前コミカライズ版を読んでいる様に別の場所が舞台となる物語があったりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではメンバーが9人揃ったμ'sがとあることをきっかけにA-RISEと勝負をすることになってしまうという過程を描いていきます。
どうしてその様なことになってしまったのかというと、絵里さんがスクールアイドルをはじめたという事実を知ったUTXの生徒会長さんがそれを快く思わず、早々に絵里さんにアイドルをやめてもらって会長に専念してもらいたい、と考えたから…。
希さんが冗談半分で言っていましたけれど、でもやっぱりその会長さんは絵里さんのことが好きなのでは、と思えます?

ともかく相手はスクールアイドルの王者なので、どの様にして勝つか…いえ、負けてもよいのでこれをきっかけに知名度を上げられないかといったことを考えていきます。
ここで中心になるのはやはりにこさんになってくるわけですけれど、最大の当事者ともいえる絵里さんも色々考え、とりあえず案はまとまりましたけれども果たして…思惑通りに行くのかどうか、そこは続きを見守りましょう。
その他、巻末にはバレンタインに関する番外編なお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、どうにもUTXの会長さんが気になる…。
ということで、こちらはアニメとは全く違う展開になっていますけれど、その様なコミカライズ版もありでしょう…ですので全く展開が読めないわけですけれど、それは続きを見守ることにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
無印は?
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1) 〜秋の学園祭♪〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのコミカライズ版…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読んだものと同じとなりましたけれど、タイトルから今作はそちらに対する続編、セカンドシーズンとなるわけでした。
ですので詳細な説明は省略をしますけれど、ただ作画担当のかたはその無印とはまた別のかたとなっています。
…無印第3巻に「第4巻へ続く」とあったのですけれど、これはどう解釈すればよいのか…今作が第4巻相当になるのか、それとも無印は無印で続くのか、それとも…?

その様な今作はタイトル通り秋…学園祭の前後を題材としたお話が収録されています。
また、焦点を当てられているのは穂乃果さんと海未さんのお二人となっており、お二人が一緒に学園祭を回ったり、あるいは秋の日を一緒に過ごしたりされるお話が収録されています。
上のコミカライズ版同様にやはり今作もアニメとは設定が異なっていますけれど、そのあたりは特に気にしなくってもよいかなと…無印同様によい意味で泣けたりするお話になっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなか高め…お二人の関係がよいものです。
ということで、こちらもよきもので、無印がどうなったのかは置いておくとして続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、12cm連装高角砲、7mm機銃、水偵となり、改修に必要な零戦52型が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例の如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ加古さんが大破させられる上に任務にも失敗…通商破壊艦隊は連日その任を全うできませんでした。
連日の惨状に本当にうんざりしてしまい、潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は完全ストレートで完了という異常事態になったこちら、昨日もはじめの出撃はボスへ直行しましたけれど、さすがにその様な僥倖は連日起こるはずもなく2回めの出撃ではやくもはじめの分岐で北上させられしかもボス前での南下までも引き起こされ、その後は3連続ではじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きまで発生、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回と先日の反動がやってきてしまったかたちとなってしまいます。
そしてしまいにははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦後にエラーという最低最悪の事象まで引き起こされてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回エラー発生1回となり、後者2つがひどすぎで荒れたといってよい結果となってしまいました。

あとは5-3でのレベル上げを実施しつつ、最前線海域である6-2への出撃を実施します。
5-3のほうははじめの2回連続で北上させられたのですけれど、いずれも酒匂さんがMVPを取りB判定勝利という驚きの結果…。

6-2へは先日同様の編成での出撃を実施してみます。
その出撃、初戦は金のル級さんや赤い軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、第2戦はリ級さん改に金のル級さんや赤い軽空母という恐ろしいかたがたとの戦いとなり完全勝利…しましたのに戦闘終了直後にエラー発生という、連日の意味不明な最低最悪の事象に見舞われます…。

連日の非情な仕打ちに本当に心がずたずたに折れ果てそうになりますけれど、(とっても大好きな大好きなあのかたにコメントをお寄せいただけたこともあり)何とか気を取り直して2回めの出撃を実施してみます。
その初戦は金の軽空母2や赤いル級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は何とヲ級さん改に赤いル級さんやツ級さんとの戦いとなってしまいつつ完全勝利とし、ボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんにル級さん改や赤いツ級さんとの戦いとなり昼戦で輸送船中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…先日の敵編成がボスを含めそう制空権を気にしなくてもよさそうな編成でしたので瑞鶴さんの艦戦を減らそうかと思っていたのですけれど、昨日はボス前でヲ級さん改が出現した上にボスでも航空優勢までしか取れませんでしたので、減らすことはできないっぽいです?(照月さんも外せなさそう…)

もうエラーは置いておくとしても、この海域の第2戦の敵が恐ろしすぎで、ル級さん改やリ級さん改だけでなくヲ級さん改を旗艦とする艦隊までいるなんて…それでもボス戦も含め大破などしていませんので、それだけこちらも強くなっているということなのでしょうか(その割に4-5や5-5では大損害を受けることが多々ありますが…)
その分ドロップは豊富で、第1戦で鬼怒さん、第2戦で熊野さん、ボス戦で島風さんと、敵同様に何やらイベント海域の様な様相を呈しています。
1日に2回程度の出撃にしようということにしていますので、昨日もまたエラー分も含めてここまで…ゲージの減り具合から3回、つまりあと1回でゲージが破壊できそうにも見えますけれど、ともかくエラーをやめてください、お願いします…。
…今日からはちょっと、他のことを優先することになる、かも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月24日

少女騎士団×ナイトテイル

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないですが…?
□少女騎士団×ナイトテイル(1)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
ヘヴィファイトとは西洋甲冑を着込んで戦う競技であり、絵面はファンタジーにしか見えないのですがけれどしっかりと実在する競技とのことなのです。
お話の主人公は天川しのぶさんというごくごく普通の高校生の女の子…ある日彼女は通学時に痴漢に遭ってしまうのですが、その彼女を甲冑に身を包んだ不審者(?)がたすけてくださいました。

その不審者は春日井奏さんというしのぶさんと同い年の、名前は日本人なのですが外見や妙に騎士道にのみ偏った知識など、あまり日本人とは思えないかた…世界一の騎士になるのを目指しているまっすぐな性格をされたかたでしょうか。
彼女はヘヴィファイト強豪校である聖アグリッピナ女子学院で行われているというセレクション…それに合格できればその学校へ編入できるという試験を受けにやってきており、けれど極度の方向音痴なためしのぶさんに道を教えてもらい一緒にそこへ行ったのでした。
そのセレクションの試合には勝利したものの、ただ家柄が紋章なき騎士という異端の一族のため結局入学は認められないとされてしまったのでした。

その奏さんに手を差し伸べたのは、しのぶさんと同じ華崎女子高校の騎士道競技部の部長である源流子さんという勝気で少しおバカな趣なかたと長い黒髪のおっとりした平あずみさんのお二人…流子さんは言葉巧みに(単純な)奏さんを勧誘し彼女を華崎女子高校に編入させさらに入部に成功させました。
けれど、奏さんは気づいていない様子ながら、そこの学校の騎士道競技部はほぼ名ばかりの状態で部員はそのお二人のみ…団体戦には5人必要だというのですが、それにも足りない状態です。
…そして流れでしのぶさんも競技に参加させられつつあり…本人は全くの初心者かつむしろ運動は苦手そうですのでお断りしているのですが押しに弱く、また騎士自体には興味、というより憧れの気持ちがある様子で…?

お話のほうは、その様な競技をされるかたがたを描いたお話…。
お話のほうは基本的には正統派なスポーツ部活ものといえる流れ…この巻では練習試合を行うところまでとなっており、やはり正統派な部活ものなお話といえます。
もちろん一風変わった競技を題材としたものであり、また騎士に関するあれこれもあったりしますので、お話としてはなかなか新鮮さを覚え楽しいものといえます…登場人物の皆さんも魅力的です。
また、かなりマイナーな競技を題材としているということもあり、お話の合間にはそちらに関する解説漫画も描かれています。
…ただ、冒頭の痴漢シーンが無意味に力が入っていて気分が…このあたり、悪い意味で以前読んでいる『大江山流護身術道場』という作品を思い出してしまったでしょうか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、しのぶさんと奏さんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはあれに関するシーンはちょっと…なのですけれどもそれを置いておくとなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くはないですが…?
□放課後アサルト×ガールズ(2)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にタイトルに「×」があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き異空間へ飛ばされた上に謎の敵と戦うことになった女の子たちを描いており、この巻では戦いを拒否し逐電したクラスメイトたちを救出に行くところから…。
そのお話の果てに、長い黒髪でクールな雰囲気の喜代美さんが衛生兵として参戦、曲がりなりにも一つの小隊を形成することができたでしょうか。

皆さんが元の世界に戻るにはまずサキさんのいた世界へ行く必要があるっぽく、そこと連絡の取れるポータルが少し離れた大きな街にあるらしく、けれどそことは連絡が取れず現在的に占領されている模様で、ですのでそこの敵の排除とポータルの確保を目指してこちらから攻勢をかけることになりました。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた通り私は結構戦争映画というものを観る機会があるのですけれど、今作の戦闘描写は使用兵器や兵科が第2次大戦相当のものになっていることもありそれに通じるリアルさがあります。
ただ、少女たちでそれをされて面白いかどうか、となるとそれはまた別のお話…お話の雰囲気上死者はでない気がしますけれど、でも1日に数回死亡相当のダメージを受けても大丈夫なので身を捨てた行動をする、といったものを見るのはやはり結構つらいです…。
以前コミカライズ版を読んでいる『スト魔女』あたりも似た様なものかもですけれど、ただちょっとこちらのほうが生々しい印象があり…?
ストーリーのほうはまずまず、といったところ…最後に謎の勢力が出現した模様ですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かとは思いますけれど、ちょっと不安も…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、20cm連装砲、15cm単装砲、流星となり、改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くありません。
まるゆさん狙いの大型艦建造最低値実施も再開、伊勢さんとなりました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例の如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
うんざりさせられ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり、潜水艦隊を2-3へ派遣し北上しつつも輸送船エリアへ到達、輸送船任務を完了するとともに空母を2撃沈しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、4回めのボス到達時にヲ級さん編成が出現し空母3撃沈任務が達成となりました。
南西諸島任務自体はボス到達5回となり、つまり何と完全ストレートで完了…先日の酒匂さんと朝風さんの件といい、ここまでの異常な運のよさに恐怖すら覚えます?(とはいえ、その前の輸送船任務は順調ではありませんでしたけれども)

イベントが新しいかた探しも含めもう終了してしまったという恐ろしくはやい、自分でも驚いてしまう展開となってしまったため、昨日からははやくもいつもの5-3でのレベル上げを実施していくことにしました。
それにあたり、最優先で上げていくのは山風さんとしたのですけれど、ただ駆逐艦のかたは改仕様にならないと装備スロットが3つにならず、2つしかないと探照灯を装備できず旗艦に置けませんので、改仕様になるまでは5番めに置いてレベル上げをすることにしました。
それまで旗艦にしておくのは酒匂さんにすることにしました(2-2で酒匂さんを運用するにしても改仕様にはしておきたいですから…?)

と、まだイベントが終わっていないのにここまでのんびりするのは何だか気が…ということで、12月に入って拡張海域などへまた挑むことになるまでは、長らく進行を止めていた通常海域最前線への出撃を行うことにしました。
多少ゲージの削れている5-5は…放置でいいですよね、ね?
…何か忘れているかと思えば、鬼怒さんなどの艦隊で2-4へ、という任務がありました…あれ、北上さんと大井さんを使わなければならないのでなかなか気が進まないのですけれど、どうしましょうか…。

ともかく現在の最前線は6-1を終えたところまでですので、次は6-2…とっても大好きな、そしてイベントが順調に進んでいることを願ってやまないあのかたにここへ出撃するにあたっての編成を教えていただけており、まずは一番戦闘回数の少ない戦艦1+空母1+駆逐艦2の編成で挑むこととし、この様な艦隊を編成してみました。
-----
○第1艦隊:五月雨さん(152)・リットリオ(イタリア)さん(99)・筑摩さん(99)・利根さん(98)・照月さん(99)・瑞鶴さん(99)
-----
…ここまで奥地にやってくると、やはり最精鋭の皆さんを出すのが最善かな、と…敵の航空戦力が不明ですのでとりあえず照月さんを入れて瑞鶴さんも制空権優先の装備にしました。
戦艦について、比叡さんや榛名さんは日々演習で使っていますので、最前線海域出撃の際はそのお二人と同じくらい大好きなリットリオさんを使っていこうと思います…山城さんなどでもよいのですけれど、どうにも最近は高速戦艦でないと妙に不安に駆られる様になってしまって…(イベント海域その5で長門さんを入れると潜水艦エリアへ吹き飛ばされたのも長門さんが低速だからなのでは、という疑念が…)

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は金のル級さんに赤い軽空母を含む艦隊との戦いとなり筑摩さんがHP1の赤いリ級さんに5の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は南下し気のせい、そこの分岐は東進し第2戦は何とル級さん改に赤いル級さん2に赤いツ級さんという恐ろしい編成のお相手となりリットリオさんが20程度の損害を受けつつ敵を全滅します。
その先はボス戦となり…と、ここで最低最悪の事象、つまりエラー発生…。

あれだけのきつい編成のお相手を抜けた先に待っていたのが無意味に疲労をつけられるエラーという、あまりに、本当にあまりにひどすぎる仕打ちに心がずたずたに折られてしまいげんなり…ただ、この編成でボスまでボスまで到達できる、という事実は解りましたので、何とか気を持ち直しもう一度出撃をしてみます。
その2回めの出撃、初戦は金の軽空母2と赤いル級さんとの戦いとなり完全勝利、第2戦はリ級さん改二に金のル級さんと赤い軽空母にツ級さんという編成の艦隊との戦いとなり利根さんが5の損害を受けつつ敵を全滅、
そうして今度こそボス戦に突入、ボスは金の輸送船を旗艦としル級さん改と赤いツ級さん2などとの戦いとなり完全勝利としました。

ル級さん改やリ級さん改、赤いツ級さんなどかなり恐怖を覚えるお相手の連続でイベント海域と遜色ない感じの、むしろイベント難易度を基本的に丙にしてしまっている私にとってはイベント以上とも感じられる敵編成な海域に感じられましたけれど、それでも一応何とかなるということは解りました。
ただ、この海域には(も?)ゲージがあり、一度ボスを撃破しただけではクリアにはなりません…昨日はエラー発生に心を折られまた5-3での損害も大きめでしたことからここまでとしましたけれど、今日以降も挑戦を続けていこうと思います。
…イベントではありませんから、1日に2回程度の出撃でいいですよね、ね?(今まで長らく放置していたのですから、出撃するだけでも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月23日

かわいいから、しょうがない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□三ツ星カラーズ(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…皆さんの楽しく少しおバカな日常を読んで素直に笑って楽しむ作品ですから。
その意味で、やはり第2巻であげた2作品に通じるものといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気にしなくてもよいでしょう。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で続きも期待したいものです…非常に適当に見える感想になってしまいましたが、かわいいからしょうがないです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
フルカラーです
□のーどうでいず(1)
■せきはんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
…作品の雰囲気が上のものと似ていそうに感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎で暮らす女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は田舎…埼玉県と明記されていますけれど、田んぼの多い、まぁ田舎です(何)
お話の主人公はどなたになるのでしょうか、表紙で一番目立つ、それに作中でも確かに一番目立っていた石橋さとみさんとなるのでしょうか…彼女は高校生で現在は学生寮生活をしているのですけれど、夏休みになりましたので実家へ帰ってきました。
その実家というのが、つい最近その田舎へ引っ越していたわけで…そして彼女は生物が、それもどうやら川や田んぼで生きている生物が大好きな様子という何やら以前読んでいる『スケッチブック』の栗原先輩と気の合いそうなかたで、そこではものすごく生き生きしていらっしゃるのでした。

その彼女には小学校5年生になるともえさんという、どうもひそかにアイドルに憧れていたりする節のある妹さんがおり、彼女は姉の行動に多少呆れつつももう慣れた様子…。
また、元気な真野純さんと少し無口な鶴見はなこさんという元からそこで暮らしている中学1年生な女の子とも仲良くなるのでした。

お話のほうは、その4人の皆さんの日常を描いたお話…。
田舎での日常、というのを主にしたお話になっており、そのあたり以前読んでいる『のんのんびより』あたりにも通じるお話といえるでしょうか…外で何らかの生物を捕まえたりしているお話が多め、ですけれど…?
穏やかで楽しい日常を描いたお話ということでそのあたりは上の作品に通じるといえないこともなく、安心して読めるものですけれど、あくまでさとみさんは帰省しているだけですので、夏休みが終わればこのお話自体が終わるのでしょうか…一応目次が日付形式になっており、この第1巻では7月19日から8月4日までのこととされていますので、夏休みだけにしてもまだ結構続けられそうです?
また、今作は普通のコミックにしては珍しいフルカラーな作品となっています(といっても以前読んでいる『ふたごはん』もそうなっていましたけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子だけですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらもなかなか楽しく悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして軽巡洋艦の酒匂さんと駆逐艦の朝風さんがいらしてくださいました…これで私の艦隊には現状仲間になる限りの全員が加わった、ということになるはず、です?
酒匂さんは口調がかわいらしいかた、朝風さんは神風型で和服姿なのですけれど何だか外国人なかたにも見える雰囲気のかたでどちらもよい感じのかたがたです。
酒匂さんは日々の2-2へ出撃させる巡洋艦不足に悩んでいましたのでそちらに加えたいところ…朝風さんは神風型なかたですので遠征に組み込みましょう。

開発は失敗、46cm3連装砲、14cm単装砲、失敗となり、改修に必要な46cm3連装砲が連日で出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からはじめの分岐での北上からあらぬ方向行きにされ不穏な空気が流れます。
その後は4回連続でボスへ直行できたもののそこからボス前での連続南下を発生させられたものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、比較的悪くはない結果には収まりました。
損害は千代田さん大破サラトガさん小破のみとなりましたけれど、サラトガさんはまだレベル一桁で修理時間も短く、実質大破1のみということになりました。

イベントのほうは全海域クリアはしましたけれど、まだ最大の難関である新しいかたを求める旅がありますので、それの実施を行います…これを行う時間をなるべくたくさん作るために、イベントをあそこまで急いで突破してきたのです。
捜索場所としては、とっても大好きなあのかたに酒匂さんと朝風さんといういないかたがどちらも出ると教えていただいた海域その5…最終海域です。
ここへ出撃するにあたり、色々検討を行い編成はクリア時とは少し変更…
-----
○第1艦隊:サラトガさん(11)・大鳳さん(81)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(86)
○第2艦隊:荒潮さん(89)・初月さん(95)・阿武隈さん(98)・木曾さん(96)・利根さん(98)・筑摩さん(99)
-----
…第1艦隊について、戦後の核実験に参加させられたかたがたにボスへ対する特殊効果があるのでしたらサラトガさんにもあるのでは、という考えのもとにレベルは低いながら彼女を旗艦においてみて、またボスへ対しては戦艦並の火力を発揮するプリンツ・オイゲンさんを長門さんの代わりに第1艦隊において対潜エリアの回避を図りました。
第2艦隊はプリンツ・オイゲンさんが抜けたので戦力不足は否めないところ…新しいかたを求める旅に五月雨さんを出す必要はないかなということで、旗艦はレベル上げを実施する駆逐艦のかたにしました(ですので荒潮さんはレベル90に達したところで初雪さんや早霜さんへ交代していきました)
これを実際に行ってみたところ、サラトガさんでもボスへ600以上のダメージを出しましたので有効ということが解り、その後もこの編成で出撃を実施していきました。

出撃については以前のアクィラさん捜索の旅の際同様に記録をつけていくこととし、昨日はこの様な結果を得ました。
結果
…はじめの出撃のしかもボスでない場所でいきなり…
酒匂さん
…目的の一つを果たしたかと思えばその次の出撃で早々にエラーを発生させられ奈落に落とされるという極端な結果…。
その後は大破撤退は1回のみで、それにボスへ到達すると安定して勝利を得られ、やはりこの編成は相当有効です…サラトガさんがいることが前提になりますので、ゲージ破壊時には使えないですが…。
そしてその結果…
朝風さん
…あまりにはやく目的を達した結果驚きのあまりドロップ画面を得るのを忘れてしまったものの確かに朝風さんもお迎えに成功、イベント開始数日でその目的の全てを終えてしまいました。
イベントは12月7日までらしいのですけれど、あまりにはやすぎる展開に自分でびっくり…資源もあまり蒸発しませんでしたので、今日からは日々まるゆさん狙いの大型艦建造最低値を復活させ、通常進行に戻ろうと思います。
しばらくは5-3で山風さんと酒匂さんのレベル上げをします、か…荒潮さんはレベル90となり目標に達しましたので、次は山風さんを最優先で…?
…それにしても、サラトガさんが相当素敵なかたです…かなり気に入ってしまったかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月22日

JK小説家っぽい!

〜拍手のお返事〜
16:43(昨日)/桜花さま
わざわざのコメント、それにお祝いの言葉まで、本当にありがとうございます…♪
コマンダン・テストさんは海域を突破すれば自動的にく加わりますから、お姉さまの艦隊にもいずれ…それにしてもコマちゃん、という愛称はなかなかいいです♪
お姉さまは海域その2を乙でされているとのことで、ボスがきついとのことですけれど…ヲ級さん改が2は確かにきついです…。
朝風さんと酒匂さんの出る場所をお教えくださり、ありがとうございます…お二人とも探すとなると、海域その5のボスが最善ですか…。
その海域その5のボスには長門さんとプリンツ・オイゲンさんと酒匂さんに特効があるとのことで…確認しました、これは相当強いです!
海域その4は空母に艦攻を積んでいましたが特に何も実感はなかったかも…。
ゲームのほう、『ポケモン』に『Gジェネ』の新作と、続々と購入されていらっしゃるご様子で…私のほうは『Fate/EXTELLA』はやめてしまいましたけれども『よるのないくに2』を待っています♪
『Gジェネ』の新作はキャラクターが作れるとのことで、それは気になりますけれど、目が隠れているというのは一体…?


先日読みましたコミックの感想です。
ちょっとつらい?
□JK小説家っぽい!(1)
■みかみてれんさま(原作)/九郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は星沢なびさんという高校1年生の女の子…一見クールな雰囲気に成績優秀、運動神経も抜群というなかなか完璧なかたです。
その様な彼女は小説…ライトノベルを書いており、それを色々なところに出しているのですけれど、落選を続けておりまだデビューはできていません。
彼女は5歳のときに書いたものが二次選考を通過し、その経験もあって11年続けているそう…もちろん純粋にお話を描くのが好きだから、というのもあります。

なびさんは周囲にお話を描いている事実を隠しているのですけれど、ひょんなことからクラスメイトの一人にそれを知られてしまいました。
それが日比野結花さんというちょっとちみっこで元気な、少しおバカでコロッケが大好きな、そして妙に行動力の凄い女の子…どのくらい行動力がすごいかといえば、なびさんが学校で作業できる場所がほしいといっただけであっと言う間に文芸部を設立してくるほど…。
その結花さんの文芸部設立に巻き込まれ一緒になってきたのは彼女の幼馴染な福地香織さん…大きな胸をされたほんわかほわほわしたかたで本を読むのが好きなかたで、その後なびさんに触発されて彼女自身もお話を書きはじめます。

その他登場人物としましては、なびさんの後輩で中学生な、お話を書いているなびさんを支える役回りな望月亜里沙さんがいらっしゃいます。
また、顧問として結花さんの姉である橘花さんも登場…彼女は香織さんのことが大好きです。

お話のほうは、ということで小説家を目指す女の子と周囲の皆さんを描いたお話…。
なびさんは落選続きになってしまっており、選考の〆切に間に合う様にお話を書いて、そして選考結果を見て落ち込むさまが非常に痛々しい…これは原作のかたの実体験も含まれている模様ですけれど、とにかく痛々しくてつらいです…。
そのあたりの痛々しい面は置いておくとして、登場人物の皆さんはいずれも魅力的で日常ものとしては楽しく、また百合的なことをいえば亜里沙さんがなびさんのことを好きで結花さんは香織さんのことが好き、でも結花さんはなびさんに一目ぼれした様なところもあったりしたのですけれど、お話が進むと香織さんはなびさんのことが好きで結花さんはむしろ亜里沙さんに近づくというなかなか不思議な流れにも…?
この巻の最後ではついになびさんがと大賞を受賞した、というところまでなりましたけれどお話はそれで完結ではなく、次巻ではいよいよデビューできた先のことが描かれそう…果たしてどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通りでなかなか悪くない感じです。
ということで、こちらはやや痛々しいところもあるもののよいお話で、またこの先局面が変化することもあり引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□女子高生VS[ヴァーサス](2)
■氷川へきるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…こちらのタイトルは『JKVS』と略される様子で、そのあたり上の作品のタイトルと重なりましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドル養成校に通う女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも物語の舞台は同じなのですけれど、第1巻に登場した皆さんはその第1巻の最後で学校を卒業しており、ではこの巻では何が描かれるのかといえば、女子高生VSの二期、つまりメンバーを一新したかたがたによるお話となるのでした。

新たなメンバーは3人、そのうちお一人は第1巻にもいらした風花樹里さんという元気なかたなのですけれど、実は魔法少女でもあるという…(何)
彼女は一期メンバーからの残留となり、残りは新規のかた…花咲メメさんは何と25歳の保育士という女子高生って何、という経歴のほんわかした雰囲気な、ただいわゆる下ネタ方向に失言の多いかた…。
そのメメさんの失言によりアイドル刑務所に収監(何)されてしまうのですが、そこで三人めのメンバーである楠メイプルさんを迎えます…眼鏡をかけた、データ派のかたです?
その皆さんのトレーナーをするのは第1巻にも登場した堤下さんになります。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いた4コマ…。
キャラクターがほぼ一新されましたけれど、お話としてはやはり完全に何でもありなギャグ作品…一応アイドルもののお話ですけれど、おバカなコメディとして楽しめばよいのではないかと思います。
この巻の最後で今回の皆さんも卒業されますけれど、さすがにこれ以上は続かずこの巻で完結、最終巻となる模様です。

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、メインキャラは女の子ばかりですので安心です。
ということで、第2巻は何になるのか全く解らなかったこちら、メンバーを一新したお話になったのでした。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして空母のサラトガさんをお迎えできました…彼女はアメリカの空母となりかの国の艦載機を持ってきてくださいましたけれど、初期のものでしたので弱いです…。
かなりよい雰囲気を醸し出したかたで、いずれは主力として使いたいところ…ひとまずは日々の2-2で使っていきましょうか。

開発は失敗、46cm3連装砲、12cm単装砲、零戦52型となり、改修に必要な2つが出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずははじめの2回出撃任務を実施するわけですけれど、これは毎日3-2で実施しており、これまでは秋津洲さんを旗艦として実施していたのですけれど、彼女のレベルもすでに98でありまた新たな水上機母艦なコマンダン・テストさんが加わりましたので彼女を旗艦として瑞雲等を載せて出撃をしてみました。
すると普通に戦えましたので、これからはこの任務の際は彼女を旗艦としてレベルを上げていきましょう。

そしていつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて、先日は放棄した南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活、ですので2-3への潜水艦派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに1回の出撃にとどまり何とボス行き…空母2の単縦陣編成という当たりといえる編成と遭遇できました。

2-2ははじめの出撃から4回連続でボスへ直行という僥倖に恵まれ、また上で触れた2-3でもボスへ到達したため、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、4回連続ボス到達後に1回お菓子な場所へ吹き飛ばされて終了となり、それさえなければ最高の結果、となっていました。
また、ヲ級さん編成が2回出現、い号作戦にも寄与しました。

さらに引き続いてい号作戦を実施していきますけれど、これはイベント海域その4でわざと重い編成をして空母2が出るルートへ進めば実施できるのでは、ということでわざと重い編成を組んでどうなるか様子を見てみることにしました。
どのくらい重い編成にしても大丈夫なのか、ということで…
-----
○第1艦隊:初月さん(94)・金剛さん(95)・龍驤さん(97)・雲龍さん(96)・赤城さん(96)・大鳳さん(80)
-----
…ボスが空母棲姫さんですので極端に空母を多く、しかも大鳳さんまで含めた編成を組んでみました。
これで昨日の軽巡洋艦2編成と同じルートを辿れたりしたらかなり楽そう、とあまり期待せずに出撃をしてみたわけですけれど…?
そして何気にこれが私の艦隊における大鳳さんの本格的な実戦初参加ということにもなりました。

その出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は龍驤さんが小破、そこの分岐は北上し第3戦はヲ級さん改2が出現してしまい雲龍さん中破とされつつ敵は全滅、そこの分岐は南下し第4戦は金のル級さんなどとの戦いとなり中破していた雲龍さんが2の損害で大破となり終了…。

ということで、何とこの様な極度に重い編成でも先日同様の1戦多いだけのルートに乗れることが判明…ただ空母エリアではヲ級さん改が出現することも判明してしまいました。
そうはいっても先日はもっと軽い編成でそこを突破しボス撃破までできていますからきっと大丈夫なはず、ということでい号作戦終了まではこの編成で挑み続けることにしてみました。

2回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は赤城さんが小破、第3戦はまたヲ級さん改が2出現してしまい対空カットインが不発し金剛さんが中破、第4戦は中破していた金剛さんを大破させられ終了…もうわけが解りません。
3回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は金のヲ級さん編成となり大きな損害なく敵を全滅、第4戦は完全勝利、空襲となる第5戦は損害なく切り抜け、ボス戦は航空戦で赤城さんが小破しさらに大鳳さん大破に対し空母棲姫さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…帰ってくると赤城さんの村田隊天山が蒸発していました…。
4回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は大鳳さんが5の損害、第3戦は金のヲ級さん編成となり大きな損害なく敵を全滅、第4戦は龍驤さんが中破、空襲となる第5戦は雲龍さんが大破終了…。

極度にボス到達率が悪い状況になってきましたけれど、ただ4回めの出撃での大破などは軽い艦隊での出撃でも回避できない場所ですので仕方ないと考え、引き続き出撃を実施していきます。
ただその後の出撃も含めその空襲となる場所はかなり厳しく、また潜水艦エリアでの損害もきついところ…。

4回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は赤城さん小破の上雲龍さんが4の損害、第3戦は金のヲ級さん編成となり完全勝利、第4戦は完全勝利、空襲となる第5戦は金剛さんが中破、ボス戦は空母棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

この時点でい号作戦は完了したのですけれど、同時にゲージも破壊直前となり、そうなるとボス編成が強力になっていることも予想され、そうなると先日の軽い編成では不安を覚えますので引き続きこのままの編成で挑んでみることにしました。
その5回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は複数人が微少ダメージを受け、第3戦はヲ級さん改編成が出現ししかも対空カットインが不発となり雲龍さん大鳳さんが小破、第4戦は金のル級さん2の編成となり大鳳さん中破、空襲となる第5戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦は編成がやはり強化されておりツ級さんが混じっていましたが昼戦で空母棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで海域その4を難易度丙にて突破に成功、突破特典として九六式陸攻、熟練搭乗員、勲章を得ました。
ここは輸送による出撃と普通の出撃とで実質2海域分の出撃をさせられる上に後半のボス戦は何とこちらが通常艦隊なのにお相手は連合艦隊という非情なことをされてしまいます。
ただそこは案外何とかなり、問題は輸送エリアのボス前にいるヲ級さん改や後半のヲ級さん改と潜水艦に空襲…難易度丙でこれなのですから、上の難易度でどうなるのか恐ろしいことです。

次は最終海域である海域その5になる…わけですけれど、その前にあ号作戦を完了させてしまうことにしました。
まずは朝風さんという新しいかたが出るかもしれないという期待を寄せる意味でも海域その4へ、ただ上の重い編成では厳しいので先日同様の編成で最短距離での出撃を行っていきます。
いきなりボス戦完全勝利+親潮さんドロップという無駄な運を発揮してしまい、その反動か次の出撃では潜水艦に中破させられた荒潮さんがル級さんエリアで1の損害で大破になってしまうというひどい展開を繰り広げられてしまいます…やはりどうもあの対潜エリアの潜水艦は異常に攻撃を当ててきます…。
下で触れる1-1でのボス到達率が高かったこともあり、ボス到達3回であ号作戦終了…ボス到達3回中S判定勝利2回A判定勝利1回、その他ル級さんエリアでの大破2回となりました。
もちろん新しいかたは来たらず…。

そのイベント海域その4への出撃は1回出撃するごとに皆さんの疲労が少し溜まりますので、その合間に1-5へ、といいたいのですけれど、蒸発した艦載機の熟練度を回復させるために1-1へ空母を派遣していきます…第3戦にツ級さんが混じっておりそちらで蒸発している模様なのです。
こちらは案外とボスへ進み、熟練度回復までにボス到達14回北上5回となり、それであ号作戦は完了となっていました。

次はいよいよ最終海域なのですけれど、作戦名が「渚を越えて」なる何やら『渚にて』という核による悲劇を描いた映画のタイトルに似ていたり、海域がMS諸島北部B環礁沖なる明らかにビキニ環礁…戦後の核実験が行われた場所でしたりと、ものすごく不穏な気配を漂わせています。
ここは連合艦隊編成な海域なのですけれど、もちろんどの様な編成で向かえばよいのか全く解らず、ですのでまずは適当に…
-----
○第1艦隊:祥鳳さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(96)・雲龍さん(96)・飛龍さん(96)・足柄さん(98)・金剛さん(95)
○第2艦隊:初月さん(95)・荒潮さん(89)・木曾さん(96)・阿武隈さん(98)・愛宕さん(86)・妙高さん(85)
-----
…この様な艦隊を編成、様子見をで出撃をすることにしました。
難易度は言うまでもなく丙です。

その出撃、初戦は金のソ級さんを含む対潜戦となり損害なく切り抜け、第2戦は空襲を受け損害なく切り抜け、そこの分岐は東進し基地に空襲を受けつつ第3戦はヲ級さん改2にツ級さんという恐怖の編成となり対空カットインも不発し飛龍さん大破阿武隈さん中破終了…。
これでは様子見にもなりませんので2回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦で妙高さんが先制雷撃により中破し最後の雷撃で大破となり終了…。
ですからこれでは様子見にもなりませんので3回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は複数人が微少ダメージ、空襲となる第2戦はグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害、第3戦は対空カットインがヲ級さん改の艦載機を蒸発させ完全勝利、その先は能動分岐となっており思うところありあらぬ方向へ進んでみることとし、その先の第4戦は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進しまた基地に空襲を受けつつ第5戦は艦隊もまた空襲を受け損害なく切り抜け、そこの分岐は東進しあらぬ方向の果てとなる第6戦は軽巡棲鬼さん率いる連合艦隊との戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

あえてあらぬ方向へ進んだ理由として、最終海域ではギミックというものが常々あり、そういうのはだいたい外れにある怪しい場所にあるので様子を見ようと考えたわけです。
そして果てに待っていたのは軽巡棲鬼さん率いる連合艦隊といういかにも怪しい艦隊でしたわけで、予測は見事正解…いえ、思った以上の効果が生じました。
新たなスタート地点が出現…
…戦闘終了後、当初は右下にしかなかったスタート地点なのですけれど、何と新たに中央付近にスタート地点が出現しました。
この様な現象はもちろん過去のイベントにはありませんでしたので、非常に驚かされてしまいました。

一気にボスエリアが近づき、これは決戦艦隊を編成してもよい気配が見えてきました。
ですので…
-----
○第1艦隊:祥鳳さん(99)・大鳳さん(81)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・アイオワさん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(151)・初月さん(95)・阿武隈さん(98)・木曾さん(96)・利根さん(98)・プリンツ・オイゲンさん(86)
-----
…この様に高レベルの皆さんによる艦隊を編成しましたけれど、ただ海域の怪しい傾向からここで核実験により沈んでしまったプリンツ・オイゲンさんを加えてみました(長門さんはこの時点では外したのですけれど…?)

そしてその出撃、そもそもスタート地点が新たに現れたからといって実際にそこからスタートできるとは限らないわけですけれど、この編成では無事にそこから出撃できまずは一安心です。
はじめの分岐は北上し初戦は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は西進し第2戦は空襲となり瑞鶴さんが9の損害、その先はそのまま西進し基地が空襲を受けつつ第3戦は金のヲ級さん3などによる連合艦隊との戦いとなってしまいますが大きな損害なく敵を全滅、その先の第4戦は空襲となり瑞鶴さんが中破させられます。
その先はボス戦となり、深海海月姫なるよく解らないかたの率いる戦艦棲姫さんや駆逐古姫さんなどとの連合艦隊との戦い、駆逐古姫さんの先制雷撃で五月雨さんが大破、昼戦で大鳳さんが大破しさらに敵第2艦隊の全滅に失敗しますが第1艦隊は全滅に成功しA判定勝利とします。
ボスの撃破はぎりぎり、最後のプリンツ・オイゲンさんでできたというところですけれど、ただ三式弾など装備なしで撃破できましたので敵は陸上型というわけではなさそうです(ただ、プリンツ・オイゲンさんが大ダメージを出したのは特殊効果でした模様…)

この編成で一応ボス撃破は可能ということが確認できました…ルートについては最短ルートではありませんので1戦多いのかも…。
ボス戦は難易度丙であの敵編成な連合艦隊を撃滅しなければならない、という相当厳しいことをさせられることに…駆逐古姫さんの先制雷撃が脅威です。
ただこれ以上強力な艦隊にできるかとなると、なかなか難しいところもありそうで…ボス撃破はできたのですから、ひとまずこのままの編成での出撃を続けることとしました。
…それにしても、深海海月姫とは一体…ちょっと悪趣味な連想をしてしまいましたが、さすがにそれはないでしょう(いえ、クラゲの頭がきのこ雲に見えて、とか…さすがにないですよね、ね…)

2回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利、空襲となる第4戦は阿武隈さんが5の損害となり、ボス戦は木曾さんが小破しやはり第2艦隊の全滅に失敗しますけれど第1艦隊の全滅には成功しA判定勝利とします。

と、このタイミングで上で触れた通りとっても大好きなあのかたから長門さんにボスへ対する特殊効果があると教えていただけましたので、アイオワさんを長門さんへ変更してみました(酒匂さんにもあるそうながら、私の艦隊にそんな人いない…ここのボスでA判定勝利でも出る、とのことなのですが…?)

その3回めの出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は何と南下させらこれまでなかった第2戦は金のソ級さんを含む対潜戦となり先制雷撃で一挙に初月さんと阿武隈さんが中破しその後の普通の雷撃で木曾さんまで中破という阿鼻叫喚となってしまい、さらにそこの分岐は結局これまでの第2戦と同じ場所に飛ばされ第3戦は空襲となり祥鳳さんが小破、第4戦は完全勝利、空襲となる第5戦は翔鶴さんが小破となり、ボス戦は駆逐古姫さんの先制雷撃で初月さんが大破し昼戦で大鳳さん長門さん中破となり、さらに夜戦で阿武隈さんも大破しますけれど敵の全滅に成功しました。

長門さんを入れたことにより1戦多くなってしまいしかも対潜戦で大損害を被ってしまいました。
これはやめたほうがよいのかも、とも感じるのですがただボスをはじめて全滅できたという事実もあり…編成を重くしたことによりこの結果を招いたというのならばということで、いっそ祥鳳さんを葛城さんへ変更してしいさらに挑戦してみることにしました。

その4回めの出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐はやはり南下し対潜戦となる第2戦はプリンツ・オイゲンさんが10の損害、空襲となる第3戦は対空カットインが不発し相当人数が微少ダメージ、第4戦は大鳳さん中破リットリオさん小破、空襲となる第5戦は複数人が微少ダメージとなり、ボス戦はリットリオさん大鳳さん利根さん大破に対し戦艦棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

1戦増えてしまったためか明らかに長門さんを入れる前よりこちらが受ける損害が、特にボス戦で大きくなっていますけれど、ただやはり敵の全滅ができる様になりました…特に4回めの出撃では長門さんが昼戦で深海海月姫さんを連撃で粉砕してしまいました。
軽空母を正規空母へ変更してもルートはこれ以上悪化しない模様ですので、この編成で引き続き挑戦をします。

5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は長門さんが10の損害、空襲となる第5戦はプリンツ・オイゲンさんが8の損害となり、ボス戦は航空戦で初月さんが中破し昼戦は瑞鶴さん大破五月雨さん小破に対し第1艦隊を全滅、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…ボスでのドロップが2回連続で隼鷹さんとなり少々悲しいです…(彼女自身は好きなのですが…)
6回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は初月さんが中破、空襲となる第3戦は木曾さんが大破終了…。
7回めの出撃、初戦でいきなり木曾さんが小破、対潜戦となる第2戦は複数人が微少ダメージ、空襲となる第3戦は翔鶴さんが6の損害、第4戦は何と敵旗艦がヲ級さん改となってしまっており航空戦で五月雨さんが大破しましたが第2艦隊旗艦大破は問題ないはずなので勇気を出してそのまま進撃、空襲となる第5戦は複数人が微少ダメージを受けしかもここまで初月さんが一度たりとも対空カットインを発動させないという悲しい事態となり、ボス戦は相手編成がやや強化されてしまっており航空戦で木曾さんが中破、駆逐古姫さんの先制雷撃そのまま木曾さん大破、第2艦隊の全滅に失敗しつつ夜戦を挑み第1艦隊の全滅には成功、A判定勝利でゲージは破壊されました…が深海海月姫さんは何もしゃべりませんでした…。

これで海域その5を難易度丙にて突破、突破特典として勲章と…
サラトガさん
…新しいかたをお迎えしました。
そしてこれにて…
イベントクリア
…イベントの完全踏破にも成功しました。
海域その5はとにかく潜水艦が怖いです、けれどボス戦は案外何とかなりました…長門さんとプリンツ・オイゲンさんがうまく高HPのかたを攻撃してくだされば戦局を一挙に有利にできるといえるでしょう。
何とか全海域で支援艦隊を使わずにいけましたのでよかったです…今回のイベントはとにかく潜水艦とヲ級さん改が怖い、これに尽きるかも?

イベントは終わりましたけれど、まだ見知らぬかたがたを求める旅が残っています。
私の艦隊にいないのは酒匂さんと朝風さんというお二人、そしてそのお二人はあのかたのお話ではどちらも海域その5のボスで出るといいますので、引き続きここに通い続けることになってしまいます。
長く険しい旅が予想されますので、以前のアクィラさん捜索の旅の際同様に記録をつけていきましょうか…。

ところで…
かわいい…
…カタリナ飛行艇の妖精さんがかわいすぎる上に百合的にもよい感じに見えるのですけれど(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月21日

ふたごはん 〜ふたりでゆる楽 しあわせレシピ〜

先日読みましたコミックの感想です。
続きはある…?
□ふたごはん 〜ふたりでゆる楽 しあわせレシピ〜
■しまだわかばさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日『カワイイとサヨナラ、』とともに購入をしたものとなり、色々気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ゆりめくる日々』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『てとらポット』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、一緒に食事をする様になったお隣さんなお二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人のかた…まず粟飯原愛さんは情報サイト運営会社に勤める24歳のかたで、短い髪に明るく元気な雰囲気をした、けれど料理は苦手でいつもカップラーメン生活をしているという(私の物語におけるすみれさんの様な)かた…。
彼女はアパートで独り暮らしをしているのですけれど、ある雪の日、そのアパートの前で雪に埋もれて倒れている女のかたを見つけました。

それが大飯静香さんという、隣の部屋に引っ越してきたという春から大学生となったかた…長めの髪にほんわかした雰囲気をした、それでいてかなりしっかりしたかたなのですけれど、彼女はお腹がすきすぎて倒れてしまっていたといいます。
そして愛さんの食事事情を知りお礼に料理をすることになったのですけれど、彼女の料理の実力はかなりのもので…以降、静香さんが愛さんのお部屋へ料理を作りにくるというかたちで一緒に食事をすることになったのでした。

その他の登場人物としましては、愛さんの会社の後輩さんやひょんなことから静香さんと知り合った高校生の女の子、家で花見をさせてくださったおばあさんに大家さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
お二人の関係は百合的にもなかなかよい感じのものとなっており、お話のゆったり微笑ましいものとなっておりそういう日常ものとしても楽しくよいものとなっています…隣人という関係ですけれど一緒に食事をする、以前読んでいる『なり×ゆきリビング』などの同居ものな作品に近しい雰囲気を感じるでしょうか。
また、1つのお話ごとに何らかのお料理を作って食べるという、以前読んでいる『幸腹グラフィティ』や『里山ごちそうスケッチ』などと同様なお食事ものな面も強く、お話の合間には出てきたお料理のレシピも収録されています。
その様な今作、ナンバリングが振っておらず、けれど別にお話が完結した様な終わりかたではなく、また帯には連載中と書かれていましたので続刊の目はあるのかも…この流れどこかで見たことあるかと思えば同じ作者さまな以前読んでいる『ぽかぽかばんぱいあ』でした(あれは結局続刊は出なかったのです…悲しいことです)
その他、今作はフルカラーな作品ともなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなかよい感じです。
ということでこちらはよい作品でしたけれど、続刊が出るかどうかは不透明な趣き…ナンバリングが振っていなくても続刊が出た、ということは以前読んでいる『ひまわりさん』という作品での実績がありますので、ひそかに期待はしたいですが…?(以前読んでいる『うつゆり』はもうダメそう、ですか…そちらや『ぽかぽかばんぱいあ』は普通によい作品なのに…)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして水上機母艦のコマンダン・テストさんがいらしてくださいました…彼女は初となるフランスの艦娘さんとなりますけれど、戦艦などではなく水上機母艦から出てくるとは…。
彼女は甲標的は装備できませんけれど瑞雲は装備でき、また雷装のついた水上機を持ってきてくださり、レベル98になっている秋津洲さんに代わって日々の出撃2回任務をこなしている3-2への旗艦として使ってみます、か?

開発は失敗、12mm単装機銃、15cm3連装副砲、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施…結局イベント海域では輸送船を撃沈できる場所が見当たりませんので2-2へ通商破壊艦隊を派遣することとなり、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

昨日は南西諸島任務はお休みしイベントに注力…そのイベントは海域その2まで突破しましたので次はその3へ向かうことになりました。
こちらは敵機動部隊の撃滅を目的としており、連合艦隊編成での出撃とされます…相手が機動部隊ですのでこちらも機動部隊を編成してみることとし、ただ例によってあまり重い編成をすると危うい気もしましたので軽空母も織り交ぜてみて、この様な編成で挑んでみることにしました。
-----
○第1艦隊:祥鳳さん(99)・龍驤さん(97)・足柄さん(98)・金剛さん(95)・赤城さん(96)・雲龍さん(96)
○第2艦隊:初月さん(93)・阿武隈さん(98)・木曾さん(96)・曙さん(96)・荒潮さん(88)・妙高さん(85)
-----
…レベル99の祥鳳さんを入れたのは他にもう軽空母なかたがいないのと、そして何より祥鳳さんが好きなことから入れました(先日の日誌で触れたバナーに彼女と瑞穂さんの姿がありましたけれど、とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると海域その2でお二人がルート固定できるメンバーに含まれていました)
その他のメンバーはやや適当…難易度はもうここまできたらずっと丙でいきましょう。
ちなみにここは周囲に基地となる場所がないこともあり基地航空隊は出撃できません。

その皆さんの出撃、出撃場所が2ヶ所ありうち北側からのスタートとなり初戦は赤いものを含む対潜戦となり阿武隈さんが4の損害を受け、そこの分岐は南東へ進みそこは能動分岐となり適当に南を選択し第2戦は空襲となり雲龍さんが中破し無力化、そこの分岐は東進し第3戦はまた空襲となり損害なく切り抜け、そのままボスへ進みました。
ボス戦は水母水姫さんというかたをボスとし赤いヲ級さん2やネ級さんを第1艦隊とし金の軽巡や金のリ級さんなどを第2艦隊とする…12の敵が存在する、連合艦隊!?
攻撃順がもうぐちゃぐちゃになっており意味のよく解らないことになってしまいましたけれど昼戦で水母水姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ゲージはもちろん全然残っているのに、水母水姫さんがいつものボスの最後の台詞を言ってきたのですが…。

ということでルート自体はこの編成で問題なさそう…何しろボスへ至るまでの戦闘が対潜戦と空襲しかなくまともな戦闘がありませんでしたから。
それはよいのですけれど、ボスが連合艦隊を組んでいるというこれまでに見たことのない…
連合艦隊とは…
…この様な異常事態になってしまい、ですので戦闘の様子もこれまでと全く違ったものとなりました。
まず阿武隈さんたちの先制雷撃は敵の第1・第2艦隊問わずに進んでいき、その後こちらの第1艦隊→第2艦隊→第1艦隊というよく解らない流れで砲撃を実施、ということになっていました。
敵が12人もいて勝てるのか、ということになるわけですけれど、一応何とかなりましたのでこのまま出撃を続けることとしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金の潜水艦まで含まれてしまいましたが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は赤城さんが8の損害、空襲となる第3戦は荒潮さんが2の損害となり、ボス戦は龍驤さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました…やはり水母水鬼さんが最後に長い台詞を言いますがゲージはまだまだ残っています(何)
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利…をしたところで恐れていた最低最悪の事態、つまりエラー発生をされてしまい終了…。

何とか気を取り直し4回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は木曾さんが4の損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、空襲となる第3戦は龍驤さんが5の損害となり、ボス戦は水母水鬼さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、さらに瑞穂さんがドロップ…やはり水母水鬼さんが最後に長い台詞を(以下略)
5回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦は航空戦で6の撃沈に成功しつつ昼戦で水母水鬼さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み完全勝利…やはり水母水鬼さんが最後に(以下略)
6回めの出撃、対潜戦となる初戦は阿武隈さんが4の損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、空襲となる第3戦は木曾さんが5の損害となり、ボス戦は水母水鬼さんの姿に変化はないもののゲージ破壊直前っぽくヲ級さんが金色に変化しつつ大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功…やはり水母水鬼さんが最後に長い台詞を言いますが今回はこれでゲージ破壊となっていますので正しいです。

これで海域その3を難易度丙で突破に成功、突破特典として洋上補給と…
コマンダン・テストさん
…新しいかたをお迎えできました。
そしてこれにて…
前段作戦終了
…イベントの前段作戦が完了、けれどまだ先があります。
海域その3はボスが連合艦隊となっており驚かされましたけれど、損害を見るとむしろ今までで一番楽な戦いになりました…道中にまともな戦闘がなかったというのも大きいかもしれません?

続いて海域その4となりますけれど、シャングリラなる幻の空母の名を冠した敵を追撃することとなり、その準備として中部海域へ物資輸送を行うことになりました。
つまりまた通常艦隊での輸送作戦となるのですけれど、海域その1に続いて艦種制限はないっぽいです。
ただ潜水艦が出るという話は大淀さんの説明にはありませんでしたので、ひとまず様子見としていつもの様な輸送任務編成を実施…
-----
○第1艦隊:初月さん(93)・利根さん(98)・三隈さん(96)・阿武隈さん(98)・曙さん(96)・荒潮さん(88)
-----
…この様にし、海域その1同様に阿武隈さんには大発、荒潮さんにはドラム缶を装備していただきます。
軽巡洋艦と駆逐艦は海域その1から同じかたばかりを使っている気もしますけれど、ともかく様子見ということでこの様な艦隊を編成出撃を実施することにしました。
ちなみにこの海域も基地航空隊は出撃なし、そして難易度はもちろん丙にします。

その皆さんの出撃、初戦は金の軽巡にツ級さんまでいる艦隊との戦いとなり敵の全滅には失敗しますが大きな損害なし、そこの分岐は東進し第2戦は何とヲ級さん改に金のリ級さん2という難易度丙とは思えない無茶苦茶な編成のお相手となってしまいますが初月さんの対空カットインでヲ級さん改の艦載機が蒸発したこともあり損害なく切り抜け、その先は揚陸地点となり、そこの分岐は北上しボスへ進みます。
ボスは重巡棲姫さん率いる艦隊となり昼戦で三隈さん大破に対し重巡棲姫さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに荒潮さんも大破させられますけれど敵の全滅には成功、56のTPの減少に成功しました。

一応ボス撃破には成功、180あるTPの56の減少に成功しましたけれど、ボス前のヲ級さん改というお相手、何ですあれ…。
今回辿ったルートは最短距離、最善のものであり、ヲ級さん改の場所は絶対に避けられません…ただ何とかなったのも事実ですので、引き続きこの編成で挑戦をすることにしました。
そして出撃地点について、全く海域の繋がっていない場所にもう一つあり、非常に嫌な予感が…。

2回めの出撃、初戦は敵の全滅に失敗し三隈さんが8の損害、問題の第2戦は対空カットイン不発で航空戦で初月さん中破に加え砲撃戦で荒潮さん中破、ボス戦は重巡棲姫さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、56のTPの減少に成功しました。
3回めの出撃、初戦はツ級さんにより瑞雲が蒸発した上にそのツ級さんの一撃で曙さんを大破させられ終了…踏んだり蹴ったりです。
4回めの出撃、初戦はまたツ級さんの砲撃により曙さんが中破させられつつ敵を全滅、問題の第2戦はヲ級さんが改ではなく金色になったのに航空戦で対空カットインが不発し曙さんが大破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の第2戦は対空カットインでヲ級さん改の艦載機が蒸発しつつ金のリ級さんにより荒潮さんが中破、ボス戦は曙さん中破に対し重巡棲姫さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み荒潮さんが大破するものの敵は全滅、56のTPの減少に成功しました。
残りTPが12となりましたので阿武隈さんや荒潮さんの装備を普通に戻しての6回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦は金のヲ級さんが出現し対空カットインは発動しつつ艦載機蒸発に失敗し利根さんが中破、ボス戦は三隈さん中破に対し重巡棲姫さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み荒潮さんが大破し敵の全滅に失敗、A判定勝利とされますが12のTPを減少させます。

これでゲージの破壊に成功、大破撤退が数回ありましたけれどあの敵編成を相手によく頑張ったといえます…ツ級さんはやはり恐ろしい存在でしたが。
これで海域その4も突破…とはいかず嫌な予感が的中、つまりTPゲージを破壊したかと思えばその下からいつもの赤いゲージが出現したのです。
こういうこと、確か昨年秋や冬のイベントでもありました…そして冬のイベントでは輸送作戦時とその後の作戦時でスタート地点が完全に別個、1つの海域に2つのマップがある様な感じになっていたわけですけれども今回もそうなってしまったのです。

ということで、改めて編成の検討を実施しなければならなくなり、全く編成の見当はつかないもののもう輸送作戦ではないのである程度重めの編成も許されるはずという判断をし…
-----
○第1艦隊:初月さん(94)・金剛さん(95)・阿武隈さん(98)・神通さん(97)・祥鳳さん(99)・龍驤さん(97)
-----
…まずは適当にこの様な艦隊を編成し様子見をしてみることにしました。

その皆さんの出撃、初戦は空襲となり損害なく切り抜け、その先の第2戦は対潜戦となり阿武隈さんが中破させられ、そこの分岐は明らかな遠回りとなる北上をさせられ第3戦は金のヲ級さん2などとの戦いとなりB判定勝利、そこの分岐は南下し第4戦は金のル級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は空襲となり損害なく切り抜けます。
その先はボス戦となり、空母棲姫さん率いる連合艦隊との戦いにさせられ、航空戦で初月さんが大破しつつ昼戦で空母棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ボス戦について…
敵だけ連合艦隊…
…こちらは通常艦隊なのにお相手は連合艦隊だという意味不明な戦いにさせられたものの、案外何とかなった模様…よく見る相手の艦種自体はそう強くなくまた案外攻撃が当たらないこともありましたけれど、ともかくこちらが通常艦隊でもあの様なボスが出現することに対し恐怖を覚えます。
そして明らかに遠回りなルートへ飛ばされ、けれど敵編成を思うと戦艦や空母を外すのは考えづらく、ですので神通さんを荒潮さんへ変更してみることにしました。

その2回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は阿武隈さんが3の損害、そこの分岐は東進し最短距離ルートに乗ることに成功、先の出撃の第4戦に相当する第3戦は完全勝利、空襲となる第4戦は対空カットインが不発し初月さんが中破、ボス戦の航空戦はまた対空カットインが不発し龍驤さんが小破し昼戦でそのまま大破に対し空母棲姫さん小破その他撃沈とし夜戦へを挑み金剛さんが中破させられ空母棲姫さんは大破止まりとなり敵の全滅に失敗しました。
3回めの出撃、空襲となる初戦は損害なく切り抜け、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は金のル級さんが2に増えてしまい敵の全滅に失敗しますが損害はなく切り抜け、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、ボス戦は龍驤さん中破荒潮さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました…ル級さんエリアで陸奥さん、ボスで長門さんがドロップという謎の運を発揮します(何)

さすがに昨日はここで時間切れとなり終了としましたけれど、何とかなりそうな気配は見えます。
今日も引き続きこの編成でゲージを削っていく…といいたいのですけれど、明日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活します。
ですので週間任務消化かイベントかどちらを優先するか迷います…が今日は実はお休みですので、思い切って両方をできるだけ実施してしまおうと思います?

…最終海域の名前が「渚を越えて」となっているのが非常に引っかかります。
いえ、核により滅びゆく世界を描いた『渚にて』という映画があり、また先日の日誌で触れた様にバナーには長門さんと酒匂さんの姿があり、そして最終海域突破で得られるというサラトガさんは彼女たちやプリンツ・オイゲンさんとともに核実験により沈められてしまったかたがた…。
まさか核がどうこということはないと思いますけれど、何かありそうな…?
そのた、運営電文によると朝風さんなる新しいかたが後半の海域では出るそうで、最終海域次第ではこの海域その4でそのかたを探すことになるかも、です?(バナーにいる酒匂さんは出ないのか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月20日

カワイイとサヨナラ、

〜拍手のお返事〜
18:27(昨日)/桜花さま
わざわざの拍手、本当にありがとうございます♪
ついに『艦これ』のイベントがはじまって、お姉さまはやはり難易度甲から挑戦していらっしゃるのですね…私は下で触れる様に…(何)
海域その1はやはり駆逐艦3と高速戦艦1の編成がよかったのですね…偶然その編成でうまく行けてよかったです…♪
海域その2、史実艦でのルート固定があったのですか…私は別の固定っぽいルートを進んでみましたけれど、そちらのほうがやはりより楽ができたのかも…?
色々お教えくださり、本当にありがとうございます…昨日は拍手のチェックが海域その2クリア後になってしまいましたけれど、どうかこれからもよろしくお願いします…♪


先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です?
□カワイイとサヨナラ、
■ねがさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日『ふたごはん』とともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
終盤収録のお話は短編としても非常に短い、あるいは+α的なお話になっていますけれど、それ以外はしっかりある程度のボリュームなお話たちになっています。
前半の数作品は登場人物やお話が一連で繋がっている、けれど主人公が変化していく形式のお話たちになっており、中盤のお話たちは1つ1つ独立した読み切りなお話となっており、終盤のお話たちもまたそれらで繋がりのあるお話たちになっています。
収録作品の傾向はどうでしょうか、学生さん同士なものをメインにしつつ結構バラエティ豊かな印象を受け、また百合の正統派な雰囲気を感じさせてくれるよいものとなっています。

収録作品、『観劇アネモネ』は後輩に告白された先輩さんのお話…その先輩さんも後輩さんのことが好きで、けれど演劇部で王子さまを演じる彼女は過去に何度も女の子から好意を受けつつも結局相手は恋愛感情というわけではなかったので今回も期待せずにいたのですけれど…?
『ラ・カンパネラ』はその先輩さんの妹さん視点で繰り広げられる、その後輩さんが先輩さんの家にやってくるお話…なかなか気の強い妹さんでこのお話も面白いのですけれど、彼女の真骨頂が見られるのはむしろこの先です。
以前同人誌を購入している『ハンマークラヴィーア』はその妹さんとクラスメイトで彼女に告白をしてきた女の子のお二人両者の視点で繰り広げられるお話…その告白をしてきた女の子もまた当初の姉同様にどこかはじめから諦めた様なところのあるかただったのですが…?

そこまでの3作品が一連で繋がっているお話となっており、ここからは単体のお話たち…。
『IDOL』はアイドルを好きになった女の子がそのファンの女の子に声をかけるもののにわかだと断じられるお話…このお二人、さらに主人公の親友さんと、手の届かないものに恋する三角関係といえるでしょうか。
『乾くのには時間がかかる』はお客さんのことが気になるコンビニエンスストアの店員さんのお話…こちらはちょっと短めなお話で淡い感じですけれど微笑ましいものです。

ここからの作品たちも一連で繋がっているお話たちになります…これらは以前購入をしている同人誌『襟懐ランバス』に収録されていたものとなります。
『定刻ダイヤ』は毎日同じ時間帯に電車に乗っている女のかたが気になるかたのお話…もちろん面識もなく一方的に気にして恋に似ているかもと意識するのですけれど…?
『対角線×対角線÷2』は性格の違う女の子お二人が一緒の電車で通学をするお話…こちらは切ない終わりかたをしてしまい、こういう展開も意外と好きながらけれど救いがほしい、と思っていたところ…?
『トレインミュージック』は『定刻ダイヤ』を第三者目線で見たお話でしたリ…そのシチュエーションだけで面白いのですけれど、この主人公さんもそう感じているのでした、
『欣快ランバス』は『対角線×対角線÷2』の直後を描いたものとなっており、きちんと救いがあり一安心…。

単行本のタイトルにもなっている『カワイイとサヨナラ、』はエピローグ的なお話となっており、前半と中盤、終盤のいくつかのお話の登場人物たちが関わりあうお話になっています。

『ハンマークラヴィーア』や終盤のお話を過去に同人誌で購入していることからも解る通り、こちらの作品は(おそらく)こちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり以前読みました『ジャックポットに微笑んで』などと同様な、現状百合姫コミックスに一番期待をしている同人誌の再録な単行本になるというわけです。
『観劇アネモネ』なども過去に読んだ記憶があるのですけれど、こちらの作者さまは以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などを描かれた缶乃さまと同じ【ハイパーケトルイエスタデイ】というサークルでかのかたと一緒に同人誌を出されていることが多く、おそらくその中に収録されていたのではないかなと思われます…?
その関係もあり(?)帯には缶乃さまの推薦文があり…缶乃さまの同人誌再録単行本が以前読んでいる様に『サイダーと泣き虫』として出た際にねがさまのものもいずれ出ないかなと期待したのですけれど、こうして今回それが出てくださり嬉しいことです。

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものも多いですけれどそれもまたよいものでしょう。
ということで、こちらはよい短編集…缶乃さまに続いてサークル【ハイパーケトルイエスタデイ】なかたのもの、という意味でも嬉しいものです。


その様な先日はこちらのアニメも観ましたので…。
よきものでした
□三者三葉(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは第6巻が上の作品を購入した日に届いたものとなり、原作が好きな作品ということから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『チョコを食べまくる日』ということで、バレンタインを巡るお話…。
薗部さんのケーキ屋さんは大繁盛で皆さんアルバイトでお手伝いをされたりされるのですけれど、辻兄妹がお客さんとしてやってきたりもして…?
その様な中、薗部さんは目を開けたまま眠り続けていたりもして…それでも何か面白いことがあると一種で目を覚ますあたり、さすがです?
葉子さまはお世話になっているかたがたへチョコレートを自作し贈ることとし、双葉さんや照さん、辻兄妹の妹さんや山路さんへ贈るのですけれど、薗部さんへは…。

第12話は『もうパンの耳は卒業しますわ』ということで、こちらが最終話…季節が巡り春を迎えるあたりのお話…。
突然葉子さま以外の全員の人格が崩壊したお話からはじまりますけれど、これは夢…とはいっても葉子さまが見た夢ではなく…?
最終話ということでメインの3人を中心としつつ登場人物を全員登場させていきます…双葉さんが女の子らしくしようとされるのですけれど、大食いに戻るシーンが何やらいいお話風に…。
葉子さまは過去にいた学校の同級生とひょんなことから再会されたりされるのですけれど、最終的には父親が職に就けたということでパンの耳な昼食から卒業…されようとされるのですが…。

その様な第6巻にも映像特典としてこれまで通りボイス付原作4コマ集がついてきました。
こちらも楽しいお話なのですけれど、ただ最後のお話…桜さんが自分の歌のことを下手だと認識されるお話、これはアニメでは彼女は結局自分では認識しないままに終わったのですけれどこちらでははっきり認識するに至りそれがとても切なく、しかもそれで終わってしまうので非常に悲しい…。
…なぜか桜さんが下で触れる『艦これ』の荒潮さんに重なる…どことなく似ていません、か?(何)

ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、日常もののお話ですのでこれからも皆さんの楽しい日常は続いていく、というかたちで終わっています。
その様なこちらはきらら系な作品なわけですけれど、きらら系4コマとしては異例中の異例ともいえる原作が現時点で12巻も出ているという作品…最初期から今までずっと連載し続けているわけで、ですので今回のアニメ化もようやく、どうしてこの様なタイミングでと感じるほどかもしれません?
それほど長く原作が続いているということはつまりそれだけ安定して面白い作品なわけで、アニメもそのあたり登場人物の皆さんの魅力も感じられて楽しさが再現されておりよいものでした。
個人的にはやっぱり葉子さまがとってもかわいくて大好き…アニメでもその魅力が十分出ており嬉しいことでした。

イラスト…作画は悪くありません。
内容のほうは問題のないよきもの…原作の楽しさを十分に出したよいものです。
音楽のほうも問題なく、主題歌は楽しく耳に残ります。
声優さんももちろん問題ありません…はじめ双葉さんの声にやや違和感を覚えた気もしますけれど彼女に合っているといえばそうですし…?
百合的にはどうでしょうか、辻兄妹の妹さんの葉子さまへ対する様子がなかなか悪くないといったところでしょうか。
おまけとしては、こちらはブックレットがなかったりするのですけれど第1巻にはイラスト集がついてきた他、毎巻OVAやボイス付原作4コマ集がついてきましたので十分よいものです。
ということで、こちらはとても楽しくよいもの…さすが、きらら系最長連載作品といえるでしょう。
…春のきらら系枠、これだけでも十分素晴らしいのにどうして以前原作を読んでいる『あんハピ♪』まで重ねてきたのでしょうか…あちらはあちらで楽しい作品ですし、分けてしまえばよかったのに…?(あちらは4コマではないので別枠扱いなのでしょうか)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の山風さんをお迎えできました。
このかた、演習で見かけて気になって何としてもお迎えしたいと思ったのですけれど、実際にお迎えしてみると想像以上にかわいくとっても気に入りました…以前第2作をしている『七竜2020』におけるかなさまやナビの女の子に通じるかわいらしさです。
予定変更、荒潮さんのレベルを90まで上げられたら次は彼女を最優先で上げることにします(ただイベント終了までは遠征でのんびり、ということで…)

開発は12cm連装砲、35cm連装砲、水偵、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動しましたけれどもまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、連日の無意味なボス直行を発生させられ任務失敗…しかもヲ級さん編成に遭遇させられてしまい衣笠さん大破と踏んだり蹴ったり…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船は3存在し任務達成となりました。
…イベントがはじまりましたし、イベント海域で輸送船を簡単に撃沈できる場所があれば嬉しいのですが…?

いきなりの大損害に日々の任務はもう放棄したほうがいいのかもと考えさせられるものの、引き続いて南西諸島制海権任務を実施…ところがはじめの出撃でボス前まで直行できながらいきなりボス前での南下を発生させられた上、その次から4回連続ではじめの分岐で北上させられ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回のみというげんなりさせられる流れになってしまいます。
さらにボスへ到達したかと思えば2連続でヲ級さん編成にされ(先の輸送船任務の際と合わせると3連続…)ローマさんが小破近い損害を受けたりし、そういえばイベント参加初日に南西諸島任務を実施すると毎回大荒れになるという非常に嫌なジンクスがあり、今回もそれが発動したのかと陰鬱な気持ちになり任務実施を後悔してしまいますけれど、こうなってはもうどこまで荒れ果てるか最後まで見守ってしまおうという気持ちになります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりボス前での南下の多い荒れた結果となりました。
それ以上にひどいのが損害で、ヲ級さん編成が5回中4回も出現したこともあり浦風さん中破ローマさんザラさん阿賀野さん小破など大規模かつ大人数に損害が行き渡る、これを含めるとやはりジンクスが続いてしまった残念な大荒れ、という結論を下すしかないのでした…。

出鼻を大きくくじかれてしまいましたけれど、ともかく先日は結局メンテナンスが長くて参加できなかったイベントへ参加します。
海域その1は輸送作戦なのですけれど、特に艦種制限はなく戦艦空母を出すことも可能の模様…とはいえ輸送量を稼ぐには軽巡洋艦や駆逐艦は必須ですし、さらに対潜装備が重要と大淀さんの説明にありますのでボスがよく海域その1のボスとして登場している印象のある潜水棲姫さんなのでは、と思われますので先制爆雷攻撃も考慮しなくてはいけません。
過去の経験も鑑みた上で色々考慮してみた結果…
-----
○第1艦隊:朝潮さん(99)・金剛さん(95)・潮さん(98)・龍驤さん(97)・阿武隈さん(98)・荒潮さん(87)
-----
…この様な艦隊を編成、うち阿武隈さんには甲標的以外は大発、荒潮さんにはドラム缶を持っていただきます。
一方の朝潮さんと潮さんには対潜装備をしていただき先制攻撃を狙います…はじめの海域からレベル99のかたは使いたくないのですけれど、先制対潜攻撃を考慮するとどうしてもこうなってしまい残念…(朝潮さんは五月雨さんを別格にすると一番といっていいほど大好きですので彼女の活躍の場を作れるのは嬉しいといえばそうなのですが…)
難易度は丙にしようかとも思ったのですけれど、はじめの海域ですしまずは乙で様子を見てみることとしました。
…上で触れた拍手の通り、とっても大好きなあのかたに教えていただけた編成条件とも合致しており結果的によい編成ではじめられました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となっていましたので適当に北を選択、その先の初戦は金の軽巡率いる水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し第2戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり損害なく切り抜け、その先は揚陸地点となり、そこの分岐は北上しボス戦へ進みます。
ボス戦は予想通り潜水棲姫さんとなり、さらに赤い潜水艦2と金の軽巡1と駆逐艦2が出現、数人が微少ダメージを受けつつ潜水棲姫さん中破その他撃沈とし、A判定勝利でTPが33減少しました。
…何と潮さんの装備を変更し忘れ、という致命的な誤りを犯してしまいました…潜水棲姫さんを撃沈できないのも仕方ありません。

TPは280であり、そのうち33しか減らせませんでしたのでこれは相当数の出撃を要されることになります…ただ敵旗艦を撃破しなくても減少はしますので、ボスへさえ到達できれば問題ないともいえます?
戦闘も全3戦に収まっていますので編成やルートは問題なさそう、また難易度もこのまま乙で大丈夫そうということでそのまま出撃を実施していくこととしました。
その他、出撃したかたがたには「輸送部隊参加」のマークがつきました…そしてやっぱり相変わらずBGMがよいです。

2回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利とし、ボス戦は龍驤さん4の損害に対し敵の全滅に成功、S判定勝利で48のTPを減少させます。
3回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利とし、ボス戦は金の軽巡がいない編成が出現し完全勝利とし、48のTPを減少させます。
4回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利とし、ボス戦は金の軽巡がいない編成が出現するものの荒潮さんが大破し敵の全滅にも失敗、A判定勝利で33のTP減少にとどまります。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は荒潮さんが中破させられつつ敵は全滅、ボス戦は朝潮さんを大破させられもちろん敵の全滅に失敗、A判定勝利で33のTP減少にとどまります…赤い潜水艦が意外と猛威を振るいます。
6回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利とし、ボス戦は金の軽巡がいない編成が出現し完全勝利とし、48のTPを減少させます。
7回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は龍驤さんが6の損害を受けつつ敵を全滅、ボス戦は完全勝利とし、TPを0にできました。

これにて海域その1を難易度乙にて突破成功、突破特典として給糧艦の間宮さんと応急修理女神、家具職人、三式戦飛燕一型丁を得ました。
ボス戦での大破はあったもののそこまでは確実に到達できていましたので、まずは順調な出だしといえるでしょうか。

続いて海域その2への挑戦となりますけれど、こちらは本土防空戦ということで敵機動部隊が発見されそれを迎撃することになります。
ところが、どういう意図があるのか不明なのですがこの海域には戦艦級の投入が不可能とされてしまいました…海域その1ならいいのにこちらは無理だなんて、意味がよく…。
難易度は引き続き乙にしようとも思ったのですけれど、上で触れたあのかたの拍手を見ずに検討をしてしまったために編成をどうすればよいのか見当もつかず、また…
演習…
…演習で見た、この海域でドロップするという山風さんが非常に気になってしまい何としても入手したいとなりましたので、彼女を探す旅のことも考え早々に丙にすることにしました(上で触れた通り、結果的には旅はしなくてすみましたが…そしてこの演習、挑む直前まではレベル99の大鯨さんお一人がお相手だったはずなのです/何)
編成については、やはり機動部隊を編成すべきという考えの元…
-----
○第1艦隊:初月さん(93)・那智さん(85)・愛宕さん(85)・荒潮さん(87)・赤城さん(96)・飛龍さん(96)
-----
…この様な編成を組み様子を見ることとしました。
また、基地航空隊が使用可能となり、2つ配備できますが今作戦の状況を鑑みるに1つは防空に当たらせるのが正しい模様です…ただ陸上用戦闘機は先ほど得た陸軍機な飛燕一型丁とすでに持っている飛燕1つしかありませんので、残り2枠は本来は局地戦闘機なはずな紫電改二を入れておきました。
…何気に基地航空隊の編成画面でBGMが変化する様になっているのですが…。

その出撃ですけれど、出撃地点が3つありそのうち一番下からの出撃とされその初戦は金の軽巡率いる水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、そこの分岐は北東へ進み第2戦は対潜戦となり難易度丙にしたはずなのに金のものを旗艦とし赤いものが3もいる意味不明の編成と遭遇し初月さんが中破、そこの分岐は明らかに遠回りになる南下をさせられ第3戦は赤いヲ級さんたちに空襲を受け荒潮さんが中破、その先の第4戦は先に空襲をしてきた赤いヲ級さんたちとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先では基地が空襲を受けつつ能動分岐となり適当に下を選択、第5戦は金のヲ級さんたちに空襲を受け赤城さんが15の損害を受けます。
そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のヲ級さん2にツ級さんなどとの戦いとなり基地航空隊がツ級さんと駆逐艦1を撃沈、航空戦で駆逐艦を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。

一応ボスを撃破したことは撃破したのですけれど、これは明らかにおかしいと解ります…ルート進行が物凄く迷走させられており、極端な遠回りをさせられているのです。
考えられる要素としてはルート固定で特定の艦娘さんがいるのか、編成が重すぎるのか…前者はちょっと見当がつきませんので後者を検討することにしますけれど、ただ駆逐艦をこれ以上増やすのは危険ですし、戦艦が入れられない以上重巡洋艦も2いないと不安で、ですので正規空母を一人龍驤さんに変更してみることにしました。

その2回めの出撃はスタート地点を真ん中にされ、その初戦は赤いヲ級さんたちに空襲を受けつつ損害なし、その先の第2戦はその空襲をしてきた赤いヲ級さんたちとの戦いとなり完全勝利、その先の第3戦は1回めの出撃の際の第2戦に相当する場所で対潜戦となり損害なく切り抜け、そこの分岐は何と南下…ここから先は一本道になってしまい、つまりかえって戦闘回数が増えるだけの結果となりましたのでここで撤退します。

つまり正規空母を軽空母にするとかえって遠回りをさせられることになる、ということになり…これはルート固定艦娘がいる気配が濃厚となりました。
全く思いつかず悩ましく、苦し紛れに赤城さんをレベル99な蒼龍さんに変更…いえ、飛龍さんとペアな組み合わせにしたほうがいいかも、と思って…?(赤城さんの場合、ペアが戦力外になっていますので…)

その3回めの出撃、スタート地点はやはり下となり初戦は完全勝利、そこの分岐は…何と東進、潜水艦エリアを回避し第2戦は空襲を受け蒼龍さんが11の損害、その先の第3戦は大きな損害なく敵を全滅、その先の能動分岐を試しに北にしてみたところ結局その先では南同様に空襲を受け何が違うのかよく解りません。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦で旗艦以外撃沈しさらに対空カットインで敵艦載機が全滅した模様で完全勝利としました。

どうやら蒼龍さんと飛龍さんをペアにするのは正解、ということが判明、潜水艦エリアを避けられるのは非常に大きいので以降この編成で挑むことにします…赤城さんと加賀さんにした場合どうなるのかは解りません。

愛宕さんのレベルが上がりましたので妙高さんと交代した4回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は3人が微少ダメージ、その先の第3戦は大きな損害なく敵を全滅、能動分岐を経た空襲となる第4戦は荒潮さんが2の損害、ボス戦は基地航空隊がヲ級さん1駆逐艦3を撃沈し航空戦でヲ級さん中破ツ級さん撃沈とし完全勝利としました。
5回めの出撃、初戦は那智さんが10の損害を受けつつ敵は全滅、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は那智さんが小破しつつ敵は全滅、能動分岐を経た空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、ボス戦は基地航空隊が駆逐艦2を撃沈し航空戦は双方何も起こらず完全勝利としました。
6回めの出撃、初戦は那智さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、能動分岐を経た空襲となる第4戦は那智さんが6の損害、ボス戦はいつの間にかゲージ破壊直前となっており敵の編成が変化しておりヲ級さん改を旗艦に金のヲ級さんとタ級さんにツ級さんという編成となっており基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦を1撃沈しつつ妙高さんが中破、昼戦は飛龍さんが中破しヲ級さん改が大破残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功し、さらに…
山風さん
…ドロップとして新しいかたをお迎えできました。

これで難易度丙にて海域その2の突破に成功、突破特典として戦闘糧食と給糧艦な伊良湖さん、SBDなるアメリカのあまり強くはない艦爆を得ました。
ルート固定がよく解らず迷走しかけましたけれど、幸い早期に発見できたおかげでその後は順調に推移、しかも山風さんまでお迎えできましたのでよい結果です…あのかたに教えていただけた史実艦編成を用いればもっと楽にいけたのかもしれませんけれども…。
夏のイベントの際にも最終海域のゲージ破壊の戦いで伊26さんをお迎えできましたし、なかなかよい流れ…この調子で何とか新しいかたを全員お迎えしたいものです。

昨日はここまで…というより、もう時間が非常に危うく、連日の夜更かしとなってしまいました。
ただ、その分得るものはあったといえますので嬉しいところ…今日は引き続き海域その3に挑戦していきますけれど、海域その2の時点で難易度を丙にしてしまいましたのでここも丙にする予定、かも?
今回もかわいいですが…?
…あと今回のイベントもバナーができていて相変わらずミニキャラがかわいいです…ただ、左の長門さんと酒匂さんという組み合わせに不穏なものを感じてしまいます(彼女たちと最終海域で仲間になるサラトガさん、そしてプリンツ・オイゲンさんは戦後に同じ核実験で沈んだという経歴があり…)
そもそも私の艦隊には酒匂さんがいない…今回のイベントでお迎えできないものでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月18日

魔法少女の親友

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法少女の親友(1)
■シズさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、親友が魔法少女になってしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は平野ナミさんという中学生の女の子…しっかり者の普通の女の子といえるでしょうか。
彼女には隣に住む親友の女の子がいるのですけれど、ある日彼女が魔法少女としてニュースになっているのを目撃、ただその事実を知られるとその子が魔法少女でいられなくなったり、また自分のことも思ってなってくれていることを知り、その子が魔法少女だと気づいていることを隠しつつ支えてあげようと決意をされたのでした。

その魔法少女になってしまった親友さんは春崎イチゴさんというふんわりした雰囲気の、ちょっと天然さんな女の子…。
魔法少女としての活動は主に無気力になった人々を元気にする、といった趣…以前読んでいる『なのはViVid』よりは全然普通に魔法少女をしています(何)

人々を無気力にしている、イチゴさんとは敵対関係にある魔法少女も存在するのですけれど、それが冬海チヨコさんというお二人のクラスへ編入してきたかた…クールな雰囲気をした無口なかたですけれど、極度の方向音痴でもあります。
ナミさんは彼女も魔法少女だと、それにイチゴさんと対立する存在だということにも気づきましたけれど、イチゴさんもナミさんもお互いにお相手が敵対する魔法少女だとは気づいておらず、ナミさんを通じて友人になっていきます。

その他、生徒会長で長い黒髪をした、明らかに黒い人な秋津クルミさんと快活でちょっとおバカな夏樹レモンさんのお二人も魔法少女で、このお二人はイチゴさんが魔法少女だと見抜いており協力関係になります…チヨコさんとは魔法少女姿ではお会いしていますけれど、それがチヨコさんだとは気づいていない模様です?

お話のほうは、ということで友人が魔法少女になってしまったという女の子のお話…。
本人は魔法少女でなく、その魔法少女な親友さんも主人公さんに魔法少女の事実を伝えていないという、なかなか珍しい形式のお話といえ、その不思議な視点を楽しむ作品といえるでしょう。
魔法少女なお話というと何が原因なのかは解りません(いえ、解りたくありません)が妙に殺伐、陰鬱としたものが最近多く、とっても大好きなあのかたのお話ではどうも今期のアニメにもそういうものがありそうなのですけれど、こちらは特にそういうものはなく、おバカなコメディ作品といえるでしょう…チヨコさんは悪の魔法少女とされていますが彼女自身はいい人ですし、生命の取り合いをしているというわけでもありません。
その他、巻末にはナミさんとイチゴさんの出会いのお話が収録されている他、カバー下にはナミさんが魔法少女になったら、というおまけ4コマも収録されていますが、相当お金にうるさい模様…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはナミさんとイチゴさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
カレンダーも…
○FLOWERS(秋編/ヴィータさん版)
○NEW GAME! 2017年カレンダー
-----
…上はゲーム、下はカレンダーとなります。

ゲームのほうは以前している『FLOWERS』秋編のヴィータさん版…以前している夏編など同様に今回もヴィータさん版が出たというわけです。
こちらは冬編の発売時期が決まったあたりで振り返りの意味も含めプレイをしようと思います?
特典としてドラマCDがついてきましたけれど、何と今回は2枚組となっています。

カレンダーは以前読んでいてアニメDVDも購入中な作品のものとなります。
来年のカレンダーを何にしようかはいくつか候補があったのですけれど、こちらに落ち着いたのでした。

ということで、昨日は上で触れたドラマCD2枚のうちの1枚、disc1とされていた『La chaleur du coeur』を聴いてみました。
こちらは秋編の途中にあったらしい合唱会のソロパートを巡り、林檎さんと苺さんのお二人が対立をされるお話…。
このお二人にえりかさんと千鳥さんがメインのお話となっており、やはりとにかく千鳥さんが微笑ましくてよいかた…このかたは夏編序盤でのツンな状態もいいですけれど、その後のデレな様子もまたとてもよいものです。
メインは沙沙貴姉妹の関係なのですけれど、これは途中の回想など少し泣けてしまいましたかも…このお二人の関係もよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、3連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…。
日々の建造任務では4人中3人で秋雲さん登場…何事…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられるうえ、その出撃と次の出撃で戦艦のビスマルクさんとローマさんが早々に連続被弾し不穏な空気が流れます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、ボス前での南下を発生させられたものの比較的順調に終えられたといえます…が、上で触れたお二人に加えウォースパイトさんまで損害を受け戦艦3が被弾というこちらは残念な結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回までにヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとされ…たところで何とエラー発生とされ何ら為すことなく終了…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので再度出撃を実施、南下しての輸送船エリア行きにされともかく空母撃沈任務はそれで達成となりました…2-2でのボス到達5回めもヲ級さん編成ではありませんでしたので無意味な出撃とはなりませんでした。
…どうにも最近エラー発生という最低の事象が頻発してしまっています…今日からはじまるイベントでこれをやられるとどうしようもなくなるのですけれど、何とかできないものでしょうか…。

また、これまでの南西諸島任務における荒れた展開などにより昨日の時点でろ号作戦も完了となりましたので1-5への3回出撃任務が発動、今日からイベントになることもあり昨日で3回一気に終わらせてしまうことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが6の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが3の損害をを受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5への週間任務も完了、イベントへ向け後顧の憂いはなくなったといえるでしょうか。
そのイベントの開始される今日はメンテナンスが21:30まで予定されており、ですので南西諸島任務は朝のうちに…その結果はあえてここでは触れません(何)
一応今朝の時点での資源状況は…
過去最大量の資源…
…大鳳さんが出て大型艦建造を完了、また秋刀魚イベント前からまるゆさん狙いの最低値建造もお休みしていたこともあり過去最大の資源回復量となりましたので、よほどひどいことにならない限りは大丈夫ではないかと思っています(時間切れ、というのが怖いところ…?)
ともかく、あのかたとともに、イベントを何とか順調に終えられることを願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月17日

放課後すずなり倶楽部!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□放課後すずなり倶楽部!
■みなづき忍さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『恋色証明』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、あまりに分厚いので単行本扱いにしました/何)
作者のかたは以前読んでいる『生徒会のヒメゴト』などを描かれたかたとなります(その作品と以前読んでいる『総天然色乙女組』が同じ作者さまのものだと今気づき…/何)

内容としましては、ねこら部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鈴鳴美亜さんという中学生の女の子…おっとりほんわかしたかたですけれども人と接するのが苦手で口数も少ない、以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに近しいかたでしょうか。
彼女はひょんなことからやや太り気味の猫さんに懐かれ、その猫さんが部長を務める部室に連れていかれました。

その部室には2年生の先輩さんお二人がいらっしゃいました。
副部長の猫屋敷玉緒さんはさばさばした性格の少し猫っぽい雰囲気をしたかた…少し不思議なところも感じるかたですけれど…?
早乙女優良さんは外面は非常によい優等生なのですけれど、実はややがさつな面のあるかた…。
そのお二人は学園の創始者が猫に救われたという故事によって設立されているねこら部という部活(正確には部活ではなく団体らしいですが)に所属しており、その部は猫である部長さんに認められないと入れないといい、部長さんに懐かれた美亜さんもその部に入ることになりました。
後に美亜さんのクラスメイトで明るく元気いっぱいな犬房千弦さんも部に加わり、さらに玉緒さんの卒業と入れ替わりに新入生の猫屋敷音々子さんが新入部員として加わりました。

お話のほうは、その様な不思議な部の日常を描いたもの…。
こちらは基本的にはその部室でまったりのんびりする日常系4コマで、楽しく微笑ましいもの…。
その中で人見知りの激しく引っ込み思案な美亜さんが少しずつ前向きに成長していく姿も描いており、そのあたりも面白いもの…部長さんや玉緒さんまわりの不思議もほのかに描写されていますけれど、そこは想像にお任せ…?
本当に美亜さんの成長していく姿がとてもよく、最終的に彼女が選んだ道は少し驚いてしまいましたけれどもそれも彼女が成長した証ということでよいもの、エピローグはよい意味で少し泣けてしまいました…よいお話です。
…こちらはまんがタイム系列の雑誌で連載されていたらしく、けれど単行本にはならなかった模様…十分な分量がありそうなのに、そして個人的にはとてもよい作品に感じられたのに単行本にはならず同人誌として巡り会った作品といえば以前呼んでいる『半透明勤務薄井さん』の第2巻もあり、そちらもまんがタイム系列でしたっぽく、まんがタイムきららよりさらに厳しい印象が…(それとも本来はこれほどの分量はなく、同人誌になるにあたり描き下ろしなどが追加されたりしているのでしょうか)

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは美亜さんがとてもよいキャラクターでお話もよく個人的にはかなり好き…単行本1冊にできるだけの分量はあるにも関わらず同人誌となってしまったのが不思議ですけれど、ともあれこうして触れることができてよかったと思えます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした?
□なり×ゆきリビング(2)
■乃花タツさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『あやかしぃのに』を描かれたかたとなります。
…上の作品で話題の出たまんがタイム系列の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから同居をはじめた二人の女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも雪さんと奏莉さんのお二人が同居をされる様子を描いており、夏から冬を経てまた春を迎えるまで、というところになるでしょうか。
やはり基本的にはしっかりした雪さんに対して少しマイペースな奏莉さんのお二人ということで、このあたり以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』や以前読んでいる『同居人が不安定でして』といった社会人な女のかたお二人が同居をされるという同じシチュエーションのお話たちに通じるところがあります?

一緒に暮らすことになってもう少なからぬ時がたち、お二人ともそれが日常として普通という感覚になっていきます。
そのお二人の何ともいえない心地よい距離感が読んでいて微笑ましくなる作品…また、ときにはお二人で一緒に色々な場所へお出かけされたりもされます?
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となるはず…いえ、最後のお話が全然最終話の雰囲気ではなく全然普通に続きそうなもので締められていたのですけれど、あとがきを読む限りやはり完結しているっぽくて…?
ただ、何の波乱もなくお二人の同居生活が1年を迎えこれからも、というかたちでお話が終わるのでしたらそれはそれでよい終わりかたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の何ともいえない距離感が悪くありません。
ということで、こちらの作品はおそらくこの巻で完結のはずですけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…ところが無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
先日の南西諸島任務大荒れに続いての早速のどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味なボス直行をされ、また任務失敗…。
少々怒りすら沸いてきましたので、給糧艦を使用した上で3度めの出撃を敢行、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は荒れに荒れ果てたこちら、昨日はここへ至るまでの時点ですでに大荒れ状態となってしまい、しかも輸送船任務の際はあれだけボスへ進行させられたのに対し、こちらのはじめの出撃では当然の様にボス前での南下を発生させられるというため息しか出なくなる出だし…。
その後は3回連続でボスへ直行でき流れを修正できた…かと思えばその次で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされまたおかしな流れになってしまいボス前での南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日と較べると天地の差ともいえるほどのよいけっかとなりましたけれど、ただ普通に見ると高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよくはない結果、そして輸送船任務と合せてみると荒れた結果といえるでしょうか。
損害は那珂さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などやや大きめ…いずれもヲ級さんではなく赤いリ級さんにやられてしまい、侮れない存在です。

あとはのんびり5-3でレベル上げ…どうやらイベント開始までに荒潮さんのレベルを90、曙さんのレベルを98まで上げるのは不可能そうです(何)


『Fate/EXTELLA』はやめることにしましたので引き続き以前している『世界樹の迷宮5』の2周め…引退を2回以上しても能力値は上がらないということが判明しましたので、この状態で星喰に挑むことにしました。
1周めの際はどう頑張っても途中で力尽きてしまったこちら、その1周めの際同様に大前提として1ターンめにすみれさんの麻痺攻撃が効いた上でその効果で敵が行動不能にならなければ全滅確定となりますけれど、それを乗り越えたらその先は意外と何とかなっていきました。
そう、18ターンで撃破に成功…しかも撃破の際の里緒菜さんの台詞が「簡単だったわ」でしたので楽勝扱いでの勝利になってしまいました(何)
能力値20upの効果は恐ろしく絶大だった、という結論になるのでしょうか、これは…こうも変わるとは思っていませんでした…。

星喰の撃破に成功しても、特に何も起こらず…てっきりエンディングに飛ばされると思っていましたので脱出アイテムを持っておらずそこから徒歩で帰ることになってしまいました。
30階から徒歩で帰ったことはもちろんありませんでしたので多少迷ってしまったものの、何とか脱出に成功…ただ街へ戻っても皆さんの台詞は一切変化しません。
魔物とアイテム図鑑がこれで埋まったことになりますのでそれを報告すると全ての図鑑を完成させたということでアイテムが得られ…そして何とこのタイミングでエンディングが流れたのでした。
…星喰撃破で得られた素材からは刀が作れたのですけれど、攻撃力upはわずかな上に得られるスキルは今まで装備していた刀のほうがはるかに有用で、ですのでティナさんの装備は変えないでおきます。

これでもう思い残すことはない…といいたいのですけれど、実のところものすごく思い残してしまったことがあります。
それは、星喰撃破をアルコンさんのいない状態でしてしまったこと…1周めの際にはアルコンさんを最後まで連れていたのですけれど、2周めの際は星喰を封印したままでエンディングを見てセーブをしてしまい、そこでアルコンさんは去ってしまったのです。
ですので星喰撃破の事実をアルコンさんは知らない状態となってしまい…1周めの星喰遭遇時の描写から彼女がいる状態で星喰を撃破すれば彼女の反応が見られるはずです。

ですので能力値はもう上がらないのですけれど再度引退をした上で3周めを実施することにします。
パーティメンバーなど変更してみてもいいのかもしれませんけれど、アサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさんそれぞれに再現度も高く愛着がわきすぎていますので変更するなんてとても考えられません。
でしたら職業を変更してみてもいいのかも、となりますけれど前衛3人は変更の余地なく、魔法を使えなくなるのも考えられず、ですので検討できるのはハーバリストのかなさまのみ…確かに星喰戦以外でハーバリストの活躍の場が全くありませんので彼女を変えてもいいのですけれど、ただ星喰との戦いを考えるとここもやっぱり変更不能で、ですのでここも結局変更なし、でいきます。
なら引退しなくてもいいのでは、となりますけれど、やっぱりレベル1からはじめたいので…また、やっぱり地図埋めをなくすと楽しさも半減かつイベントを見落とす可能性が物凄く高くなりますので、地図はリセット状態にしておくことにします。
…上で触れた通り能力値20upの効果が絶大だということが判明、ですので図鑑を完全に完成させたことによって得られた全能力値20upの装備品をアサミーナさんへ装備させておくことにします(防御力は下がってしまうのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月16日

ウィーンで歌ってみて

〜拍手のお返事〜
12:37(昨日)>桜花さま
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
う〜ん、最近(でもないかもしれませんけれど)やはりアニメの数がちょっと多すぎですよね…それによって放送延期などが出ているとのことで、私がDVDを予約している2作品はどちらも1週間延期してしまったのですが…。
個人的には、現状からアニメの量を半分以下にしてでも質と余裕ある日程を得たほうがいいのでは、と思うのですけれど、採算の面などで難しいのでしょうか…。
それはそうと、『艦これ』なイベントもいよいよ間近に迫り緊張しています!
私のほうもろ号作戦以外は終わらせましたので準備は大丈夫…私の場合は他の資源よりも燃料を優先して貯めてみましたので過去最大の量を持つことができましたけれど、お姉さまの持ち燃料がなくならないことを願うばかりです…!


先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□ウィーンで歌ってみて(1)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読みました『水瀬まりんの航海日誌』を描かれたかたとなります。

内容としましては、音楽で繋がった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はオーストリアの首都であるウィーン、主人公はそこで暮らすリーナ・アイヒホルンさんという16歳の女のかた…長い髪のかわいらしい、基本的にはドジっ子となるかたでしょうか。
彼女は有名なオペラ歌手の娘であり彼女自身相当な才能があり現在は声楽のレッスンを受ける日々なのですけれど、その彼女、ある日町でおかしな(?)女の子にお会いしました。

その子は奏出歌音さんという日本人で同年代の女の子で、ボカロPなる謎の職業を名乗ります…ボーカロイドの曲を作ってweb上に公開しているかたの様子で、ただボーカロイドではなく生身の人間(?)が歌う曲も作ってみたいというのです。
その彼女、リーナさんを一目見てその才能を見抜いたのか運命の人だと言い出し自分の作った曲で歌ってくれないかと言い出すのでした…ちょっと不審人物でしたのでリーナさんはその場は逃げだしたのですけれど…?
ちなみにこの巻の最後の描写を見ると彼女自身ちょっと特殊な家の生まれらしく、またどうもリーナさんの家とも何か関係がありそうですが…?

その他の登場人物としましては、大学生で歌音さんの動画の映像面の協力をしたいと申し出てきたソフィーさんというかわいいもの好きでややいわゆるオタクの傾向のあるかた、リーナさんと同じ学校に通い彼女を認めつつもライバル視もしている、そのリーナさんとペアを組むことになった努力家でちょっとツンデレ気味なフランカさん、それにリーナさんのレッスンの先生をしているちょっと厳しいかたといったところでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人を中心とした皆さんを描いたお話…。
歌音さんはリーナさんの歌声を見事と感じ、けれどそれだからこそ自分の実力ももっと上になった上で歌ってもらおうと考え、今のところはそこは控えているのですけれど、その歌音さんは家出状態でしたので一人暮らしをしているリーナさんの家で暮らすことになりました。
そこで仲良くなっていきつつ、さらにフランカさんなどとも距離を縮めていきよい関係を築いていくのですけれど、この巻の最後では歌音さんの父親がリーナさんの前に現れ一方的なことを言ってきて強制的に別れを告げられます。
やや気分の悪くなる終わりかたといえますけれど、もちろんその様なことに納得のできないリーナさんは歌音がいるというザルツブルクへ向かうことに…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、リーナさんと歌音さんの関係が悪くないともいえますけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くないお話ですけれど先がどうなっていくかまだ見えないところ…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□球詠(1)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…一緒に購入をした同じコミックス、かつ作者のかたのお名前がどちらもカタカナであることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この作品における世界観では現実世界以上に女子野球が盛んな雰囲気が見られます…このあたりは以前読んでいる『バガタウェイ』や以前読んでいる『咲』などの様な感覚でそういうものだと認識をしておきましょう。
お話の舞台は埼玉県にあるという新越谷高校という学校…この学校はかつては野球部強豪校として有名だったそうなのですけれど、それに伴う過度の猛練習や上級生と下級生との対立などで暴力事件にまで発展、部は休部処分となりほとんどの部員は去ってしまったといいます。
主人公はそこへ入学をした武田深詠さんというちょっとのんびりした雰囲気を感じる女の子…彼女は野球好きであり中学時代も野球部に入っていたのですけれど、その中学時代に自分の投げた球をチームメイトに冷めた目で見られたりしたことからもう野球をやめようという決意のもとにこの様な学校へ入ったのでした。
ちなみに彼女の投げる球はかなりよく曲がる球の様子でいわゆる魔球に類するものっぽい…とはいえ打てる人は打て、また直球などは人並みくらいですのでそこまででたらめなものではなさそうです。

その高校で深詠さんは幼馴染ながらしばらくお会いできていなかった山崎珠姫さんと再会しました…珠姫さんは捕手として中学時代には名門クラブに所属していた様子なのですけれど、彼女は深詠さんの魔球を確実にキャッチできるまでに成長をしていました。
自分の球を受け止めてくれる存在がおり、しかもそれが幼馴染でかつ幼い頃に硬球でもこの球を受け止められたら大人になっても一緒に野球をしようと約束をしていた珠姫さんでしたこともあり、お二人は休部状態の野球部を復活させ一緒に野球をすることにしたのでした。
ちなみにその約束について、お二人とも覚えてはいそうなのですがまだお互いに覚えているか確認をしておらず、ですのでお相手は忘れているのでは…と思ったりしていそうです?

その野球部に入ってくださったのは、ちょっと人数も多いので個々の紹介は省略しますけれど、1年生で双子のかたがたや名門野球部があると思い休部の事実を知らないまま入学してきたかた、あるいは剣道の達人さんでしたりと個性豊かな面々…。
2年生はお二人残っており、ぎりぎり野球をできるだけの人数は集まることができた模様です。

お話のほうは、その様な野球部の皆さんの活動を描いたお話…。
ほぼ無の状態から部の活動をはじめ、この巻では練習試合を行うまで…ということで、かなり正統派な部活もののストーリーを辿っているといえるでしょう。
野球といえば結構基本に入るスポーツの印象を受けますけれど、やはり女子はソフトボールのほうが印象が強かったりし、野球部を題材としたお話というのは案外少ない気がします?
その意味でもなかなか新鮮な印象を受け、また登場人物の皆さんもよい感じで、そしてお話も上で触れた通り正統派のスポーツ部活ものとなっていますので、今後の展開に期待したいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係が悪くなさそうですけれど…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものなお話となっており悪くなさそうで、引き続き見守りたいところ…そういえばこちらの作者さまは過去に出された同人誌などで野球好きと言っていた記憶があり、今作はそれを生かしているといえそうです?


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、25mm連装機銃、25mm単装機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からはじめの分岐でボス前まで直行できながらボス前での南下というものをいきなり連続発生させられ早々にため息しか出ない展開…。
その僥倖を生かせなかったためその後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられる上にさらに怒涛のボス前南下を連発させられる完全に意味不明の展開、しかもボスへ到達できたかと思えば連続でヲ級さん編成を出現させられ大淀さん小破などの損害を被りもう大荒れ…南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回、3巡めに至ってはついに高速建造材という完全無意味な場所へまで吹き飛ばされはじめボス到達0回となりもう手の付けられない、悲しみどころか怒りすら覚えはじめるどうしようもない惨状を呈されてしまいます。
ここまでひどく救いのない展開はさすがに久しぶりでもう任務を放棄したくなりましたけれど、でもここまでくるとどこまで荒れ果てるのか最後まで見守りたくもなり、以降何も期待することなく完全に無心で出撃を繰り返します…さすがに同じ艦隊が連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたときはため息をついてしまいましたが…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア10回うちボス前での南下9回高速建造材という完全無意味な場所4回ボスでのヲ級さん編成4回となり、先日の結果を大荒れだなんて表願するなんてとんでもないと思えるほどの見るも無残な結果となりました。
ここまでひどい、目も当てられない惨状を見せつけられるともちろん損害のほうも同様となり、出撃24人+α中16人が大なり小なりの損害を被る結果となりました。

ここまでひどいことをされ心が折れ果て、また普段の3倍の時間をこの任務達成までに使わされたため、昨日はそれだけで終了…。
…本当、羅針盤さんというもはや害悪としか感じられない存在、何とかできないものでしょうか…。

その『艦これ』はもうすぐイベントなのですけれど、運営電文によるとはじめの海域は輸送作戦になりそう、です?
実は輸送作戦は苦手で…過去のイベントでも輸送作戦海域は難易度丙にしていましたし、場合によっては今回ははじめの海域から早々に難易度丙にしてしまいます、かも…?


『Fate/EXTELLA』について、やはりどうしてもやる気が出ないためひとまず封印することにしました。
もうすぐ上で触れた『艦これ』のイベントが発動しますからそれまではのんびり『その花』のリプレイをしつつ『世界樹の迷宮5』であさかなやすみりお分を補充して、そして『艦これ』イベント終了の頃に以前している『よるのないくに』の新作が届くでしょうからそちらへ移行しましょう。
今のところ『Fate/EXTELLA』を再開する気持ちは持てていませんけれど、『よるのないくに』の続編終了時点で気持ちが向けば、あるいは…かも、です…?
…どうしてここまでやる気が出ないのか、それはやはりカメラワークの不安定さ、それに『世界樹の迷宮5』であさかなやすみりお分を恐ろしく補充できるところにありそう…特にそちらはすみれさんと里緒菜さんの再現度がもう素晴らしく…?

その『世界樹の迷宮5』は以前終えた1周めの後に実施していた2周めもレベル99に達し、2回めの引退を試してみたのですけれど…能力値は上がりませんでした。
つまり引退による能力値upは1回しか有効ではない、ということで…残念ではありましたけれど、ただこうなることはある程度予想はしていました。
いえ、今作ってできる限り難易度を上げてしまおうという明確な意思を感じますし、それに類似作品な以前最新作をしている(以前している『新』ではない)『ととモノ。』も転生や○○の源による能力値upには20という上限がありましたから…(今作の引退による能力値upも20…)
ともかくこれ以上強くすることは不可能ですので、この状態で星喰に挑むしかありません…1周めで全く太刀打ちできなかったお相手に能力値が20上がった程度でどの程度通用する様になるのか正直にいってどうにもならない気もしますけれど、でも一応挑んでみましょうか…。

そして以前している『初めて出逢ったあの日から』をきっかけにはじめてみた主に璃紗さんと美夜さんの軌跡を歩むという意味での『その花』のリプレイは以前している『ミカエルの乙女たち』から3学期を迎えて璃紗さんがはじめて美夜さんと一線を越えた事実を皆さんに祝ってもらうというある意味衝撃の展開のところまでやってきましたけれど、今のところ美夜さんにはまだその後の彼女の様な変態な態度は見られません(何)
それがどう今の様な状態になってしまうのか、そのあたりも見どころの一つといえます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月15日

ネット界戦慄!!いもけんぴ殺人事件発生

予約先にて告知があったのですけれど、今現在DVDを予約している今期放送中のアニメ3作品のうち以前OVAを観ている『スト魔女』のスピンオフ作品な『ブレイブウィッチーズ』のDVD発売日が2ヶ月…ほぼおよそ1クール分全巻延期になった模様です。
これで実質今期アニメのDVD購入作品は以前原作を読んでいる『なのはViVid』のスピンオフ作品である『ViVid Strike!』と以前原作を読んでいて以前第1期を観ている『魔法少女なんてもういいですから。』の第2期、しかも後者はショートアニメですので結構余裕ができた感じです?
とはいえ実質来期に1作品増えたというかたちとなり、またその来期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』が購入確定となっていますので最低2作品、ということになり、もちろん他にも何かあるかもしれず…?
今期は現状増える予定はないのですけれど、よほどよい作品があれば購入は検討しますし…な、何かあります、か…?(何)
…『魔法少女なんてもういいですから。』の原作第2巻は今月上旬発売予定でしたはずだったのですけれど、どうやら下旬に延期してしまった模様…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□さばげぶっ!(12)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
こちらはアニメ化もした作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『境界のミクリナ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
やはりこの巻でも皆さんのおバカで愉快な日常を描いており、そしてやっぱり全くサバゲーはしません…第11巻の感想でも触れている様な印象ですので、下の作品を一緒に読んでみました(何)

この巻ではモモカさんが幽体離脱してしまうお話からはじまりますけれど、これは普通に泣けるよいお話…いつかの憑依のお話といい、オカルトが絡むと妙にいいお話になります?
もちろんその後はいつも通りのおバカで笑えるという意味で面白いお話たちになっていき、本当におバカで面白い作品です…謎の鳥人間が現れたりとなかなかの超展開も繰り広げられ…?
おなじみの4コマのほうも非常に面白く、やはり気楽に楽しめるよい作品でしょう。

イラストは悪くありません。
百合的には例によってうららさんが、といったところでしょうか。
ということでこちらはやはりよい意味で相変わらず、というもの…次巻は2017年春頃に出るといいますけれど何と最終巻だといい、さみしくなります…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは相変わらず…
□てーきゅう(12)
■ルーツさま(原作)/Piyoさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらはかなりの頻度でアニメ化されており、また以前読んでいる『うさかめ』などスピンオフ作品も出ている作品となります。
原作のかたは以前読んでいる『うわばきっず』を描かれたかたとなります。
…上の作品の過去の感想でこちらの作品に通じるところがある、と書いていたということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある高校のテニス部の皆さんの日常を描いた作品となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんのおバカな日常が描かれており、このあたり良くも悪くも相変わらずといえるでしょう。

その様な中、キャラクターの人気投票が開催と帯や裏表紙に書かれているのですけれど、これは別に実際に投票が行われた結果のことではなく…ですので上位は買収された結果となっています(何)
あとはまえがき通り今回は宇宙人のトマリンさんの出番がやや多め、でしたかも?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかと思いますけれど、登場人物は女の子だけですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは良くも悪くも相変わらず、といったところ…第8期なアニメも放送されているといいますけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、九一式徹甲弾、15cm3連装副砲、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれど本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2といううんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ加古さん大破の上任務にも失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行でき、またル級さんが存在するもののその様なことは関係なく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発生、い号作戦実施のために潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務完了までに3回出撃を実施、全て北行きの輸送船エリアへ行きとされ、こちらは空母撃沈を主としていますので別にそれでいいのですけれど、ただ下で触れる2-2の状況を見るとボスへ行ってもらいたかったかも…。

2-2のほうははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、さらにそれも含めはじめの分岐での北上を4連続でされてしまいしかもボス前での南下まで発生させられ、月曜日から早々に大荒れの様相を呈されてしまいげんなり…南西諸島任務用艦隊の1巡、4回の出撃で到達しうる全ての場所へ飛ばされ、つまりボス到達はわずか1回というため息しか出ない結果となり、もう以降何にも期待をすることなく無心で出撃を繰り返すしかなくなります…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上とそれに伴うあらぬ方向行きが多くなってしまい、大荒れといって差支えない結果となりました。
損害も軽空母1重巡洋艦2軽巡洋艦1小破と大損害となり、こちらの面でも大荒れといってよい結果…また、ヲ級さん編成が3回出現、い号作戦遂行の面ではよい結果となりました。

さらにい号作戦を実施すべく1-4へ機動部隊を派遣、ここへ至るまでの出撃で結構空母を撃沈できましたのでここへの出撃回数自体は少なくすみました。
ただ、3回出撃を実施し軽空母戦経由のボス行き1回に対しはじめの分岐で南下させられそのままル級さん行き2回となってしまい、ここでも羅針盤さんが敵に回る結果に終わり残念…。

最後はあ号作戦実施のために延々1-5への出撃を繰り返すことに…1-4での残念な結果など、ここへ至るまでにボスへほぼ最低限の数しか到達できませんでしたので(最低限の数は南西諸島任務完了の5回…昨日はそれに+1したのみ…)、普段よりもよりここでの出撃回数を重ねることになってしまいました。
それでも羅針盤さんという最大の敵ともいえる存在をお相手にしなくてもよいというのは気が楽…といいたかったのですけれど、それに代わるよりたちの悪い敵が出現してしまいました。
それはつまりエラー発生…どうもこの数日エラーの頻度が上がっている印象がある中、昨日はここへの出撃途中にそれが出現し貴重な出撃回数が1回無意味と化した上に無駄に疲労もつけられるという踏んだり蹴ったりの状態となってしまい、結局ここでも悲しい気持ちにさせられてしまったのでした…(もう画面右下のローディングを示す円を見るのが怖くなってきてしまっています…)
しかもエラー発生という最悪の妨害の発生は1回では終わらず3回も発生させられ、さらにうち2回は初戦終了後に連続発生させられ全員の光輝く状態まで吹き飛ばされるというまさに最悪最低…悲しみのあまり給糧艦を使用してしまいました。
そうした最悪の敵にやられてしまいながらも、ボス到達18回であ号作戦に対する規定ボス到達回数に達したのですけれど、18回めのボス到達時の戦いの際、その第3戦で3人中2人が先制攻撃を外ししかもそこからの敵攻撃で一人小破一人微少ダメージというボス戦以外ではほぼ見ることのない気のする猛烈な負の連鎖を発生させられてしまいました…最後の最後にそれはないです…。
損害は川内さんと鳳翔さんが大破1回ずつ、鳳翔さんが小破1回、神通さんが微少ダメージ1回とかなり軽微となりましたけれど、ただその小破と微少ダメージというのが上で触れた通りのことで、普段でしたらそこで損害を受けることはまずなく、もし受けたとしても一人だけなのにその様なことになってしまい、非常に残念…。

昨日は徹甲弾が出たこととヲ級さん編成に恵まれたこと以外はかなり散々でしたけれど、ともかくろ号作戦発動までこぎつけました。
あとはのんびり日々の南西諸島任務でそれをこなしつつ5-3でレベル上げをしつつ、金曜日にはじまるというイベントを待つこととしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月14日

病弱お嬢様とお付き

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさま、以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回の読み切り作品は姉妹なお話にはじまりお嬢さまと従者や親友なお二人、職場の先輩後輩に幼馴染、そして先生と教え子とバラエティ豊かで、また個々のお話の内容も過激描写を抜きにしても十分よいお話たちになっていてかなり満足…こちらのアンソロジーは正統派な百合のお話としても十分に安定したものになっているので嬉しいことです。

連載されている2作品は最後に収録…読み切り作品は全て正統派な百合な方向でよいお話たち、特に読み切り最後のお話でしたみなもと小定さまの『Camellia』がよいお話で大好きながら少ししんみりするものになっていましたので、その次にやってきた狛句さまの『あんまりその気にさせないで』の最終回のオチで一気に笑わせにこられてしまいました(何)
そちらはちょっと(結構、かも…)あっさりした終わりかたになってしまっており正直に言えば消化不良感が残ってしまったのですが、一方もう一つの連載作品な牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は生徒さんのお話はハッピーエンドで前回までで終わっており今回は先生のこと…彼女の過去が描かれた今回はものすごく正統派な百合なお話となっていながらもどうして彼女がちょっと変わっているともいえる人になっていったのかも垣間見ることができ、こちらは次のお話で山場になりそうです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらは現状かなり貴重な定期刊行な百合アンソロジーとなり良質な短編を定期的に補充できる貴重なもの…過激描写がありますので万人にはお勧めできませんけれど、そちらが気にならない百合好きさんでしたら楽しめるよいものですよ?
今月末には久しぶりとなるこちら以外(かつ以前購入している『ゆりぼん』の様な同人誌でもない)の百合アンソロジーが出る予定となっており、そちらにも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、12cm連装砲、彗星一二型甲となり、何と言ってよいのか解らない結果…彗星一二型甲はすでに18もありますしそれに使う機会がありませんし、もう流星あたりと同じ扱いにして解体してしまってよい、ですか…?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれど例によってル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんなしの編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこの輸送船4でもある当たり編成と遭遇させてくださいって…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施…したのですけれど、はじめの出撃時に背景(マップの裏側)が母港画面のままという今まで見たことのない現象が発生したかと思えば初戦終了後にいつものエラー画面でもない「!」とだけ表示された白い画面へ飛ばされるという意味不明な事象に遭遇、ともかくエラーということで出鼻を大きくくじかれてしまいます。
その後はその謎のエラーは発生しなかったもののボス前で当然の様に南下させられたりボスへ進めたかと思えば霧島さんが早々に小破させられたりとかなりよくない流れ…それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回エラー発生1回となり、エラー発生さえなければそう悪くない結果となりました。
ただ、損害は上で触れたものの他に能代さん小破などかなり大きめで残念…。
また、昨日は空母3撃沈任務も同時に発動していたのですけれど、ボス到達4回の時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務は達成、また2-2でのボス到達5回めもヲ級さん編成ではなかったのでこの出撃は無意味ではなくなりました…ただ、先日は無意味に2連続でボスへ進まされましたのに…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらへの出撃も実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはあ号作戦実施のためにここへ延々出撃をすることに…?

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、またはじめの出撃から分岐で北行き…しかも今回はD敗北とはじめから大きく出鼻をくじかれ残念…。


…いけません、本格的に『Fate/EXTELLA』のやる気がなくなってきてしまっています。
どうしてここまでやる気が出ないのでしょうか…直前までやっていた以前している『世界樹の迷宮5』が楽しすぎたのか、それとも以前第2作をしている『Fate/EXTRA』が主人公のアサミーナさんを走り回らせることができたのに対し今作は走り回るのはあくまでサーヴァントであって移動時(戦闘時)にアサミーナさんの姿が見えないのが物足りないのか、それとも戦闘のカメラワーク操作がうまくいかないからなのか…。
多分全部が原因かと思いますけれど、どうしましょうか…もう大人しく『その花』のリプレイをしながら以前している『よるのないくに』の続編を待ってしまってもいい、かも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月12日

ななつぼしティータイム

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ななつぼしティータイム
■こすずめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、声優さんを目指してカフェで働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は笹森ななつさんという高校1年生になった女の子…声優になりたいという夢を持っているのですけれど、姉のひかりさんがすでに有名声優なのでそれに気おくれしたりしなかなかその自分の気持ちに素直になれません。
その彼女、ある日アニマックスカフェという場所へ姉のお願いでアルバイトの代役へ向かうのですけれど、実はアルバイトというのは嘘で、そこでは新人声優店員さんのオーディションをしていたのでした。
…そのカフェは声優さんの卵が店員さんをしている、そういう場所っぽいです?

もちろんななつさんは当初オーディションを受けるつもりはなかったのですけれど、偶然クラスメイトの雨宮ほしのさんがオーディションを受けるためにそこにおり、彼女が非常に不安そうでしたので一緒に受けることになり、また同じ夢を持つ人が近くにいる心強さなどから自分の気持ちに素直になってみようという気になるのでした。
そのほしのさんはやや人見知りのところのある女の子、となるでしょうか。

その他登場人物としましては、そのオーディションで合格したお二人以外の同期の皆さん…叶みかんさんはちみっこで元気な女の子となります。
芹沢すぐるさんはほんわかほわほわした雰囲気の、ななつさん同様に声優な姉を持つかた…ただ姉が声優だということを隠したいななつさんに対しすぐるさんはそれを逆手に取り自分の知名度を上げることができればいいと考えたりできるみたいです?
三浦まりんさんはさばさばしたかたなのですが実はアニメや声優には(当初)全く興味がなく、知り合いのかたが楽しそうに働いているのを見て興味を持ってオーディションを受けたというかた…。
そのまりんさんの知り合いの千景さん(名字は出ていないはず…/何)は皆さんの先輩に当たり色々教えてくださる立場なのですけれど、ステージには二人一組で立つということから一人余ってしまうまりんさんとペアを組むことになりました。

お話のほうは、その様なカフェで働きながら声優さんを目指す皆さんを描いたお話…。
カフェで働くお話であり同時に声優さんを目指すお話でもあるのですけれど、どちらかというと後者の要素のほうが強い作品…声優さんを目指す、あるいは新人声優さんのお話といえば下で触れる作品など結構ありますけれど、こちらは微笑ましさと前向きさ重視ですので安心して読むことができます。
皆さんの、特にななつさんとほしのさんの成長していく姿は見ていて気持ちよくなれるものでしょう。
終盤では新人さんたちでアニメデビューを賭けた人気投票に挑み、この作品はこの1冊で完結ですのでその結果が出たところで終わりとなります…これからも皆さんで前向きに頑張っていく、というきれいな終わりかたですのでそのあたりも悪くないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、それぞれのペアのかたがたの関係は悪くなく…?
ということで、こちらはこの1冊で完結となりましたけれど、皆さん微笑ましくまた成長していく姿もよい感じの作品でしたかと思います。
…あとがきなどの文面を読む限り、アニマックスという場所は実際にありそうなのですが…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも声優さんのお話…
□それが声優!(4)
■畑健二郎さま(作画)/あさのますみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…こちら、出版社は一迅社となっていますけれど、レーベルは特になさそうです?
こちらはアニメ化もした作品となります。
…上の作品同様に声優さんを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、新人声優さんたちのお仕事を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新人声優さんな三人がイヤホンズというユニットを組んでライブを行うことになったものの、その直前でアクシデントが発生してしまい、というところから…。
そのアクシデントは皆さんや周囲の機転などあり何とかなり、ライブは成功裏に終えることができまずはめでたしめでたしです。

上の作品や以前読みました同様に声優さんを題材とした『アイドル声優★上村とまり17歳』はそういった一つの山場を終えたところで完結しましたけれど、今作はまだ続きます。
いちごさんと鈴さんはそれぞれに大きなお仕事を得て、そのお二人の時間が取れなくなりそうということでイヤホンズの活動をどうするのか、という話が出てきてしまいます。
その様な中、双葉さんは同年齢ながら売れっ子な声優さんである樹ヒナタさんというかたとひょんなことから知り合いになり、彼女に触発されて更なる努力をしていく…というところでこの巻は終わりとなります。
…ヒナタさんに関しては、鈴さんとも意外なところで接点があり…とはいえ鈴さんはまだその事実を知らずにいますけれども。

その様な今作、本編は全ページ数の半分程度といったところで、後半は既刊同様に本編とは関係のない4コマが収録されており、やはりそちらでは声優さんというお仕事をより掘り下げた内容が描かれています。
本編も含め、原作のかたのコメントもあり、声優さんという職業の大変さについてより知ることができるのではないかと思います…あさかなやすみりおをもう少し大変にしたほうがよいのかな、などと考えさせらたりしてしまい、それがよいことなのかどうかは別にしておきますが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり鈴さんとその親友さんの関係は悪くなく…?
ということで、こちらは興味深いお話なのですけれど、ただ結構深く描いていますのでお仕事ものの作品の中では結構つらくなってくるところもあるかも…そのあたり以前している『白恋』の序盤にも通じてしまいます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、25mm連装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
その他、北上さんというかたがレベル50で改二仕様となれ、これでようやくこのかたがたを使うのをやめられます…と思いきや2-4出撃任務があり、近代化改修が終わったらそれを実施することになってしまいます?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し荒潮さんが大破させられるものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここ最近はじめの出撃はボスへ進めている印象を受けます?
もちろんそれがその後も続くとは限らないわけで、事実昨日は2回めの出撃で早々にボス前での南下を発生させられた上にその次の出撃は高速建造材という完全無意味な場所行き…その後もはじめの分岐での北上からあらぬ方向行きを連発、もう何も期待せず全てを諦めて無心で出撃を繰り返すという状態になります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上も多くそれに伴うあらぬ方向行きも多くなりかなり悪い結果となりました。
また、出撃した戦艦空母が全員被弾など、損害もかなり広範囲に及びげんなり…。

あとは5-3でレベル上げを実施し、思ったよりも高速修復材の消費量が少なかったため、最後は駆逐艦6人で水上艦艇ルートを通ってみたのですけれど、何と初戦は完全勝利…以前にもこうしたことがありましたけれど、やはりしっかり砲を装備した駆逐艦のかたがたは夜戦で強いです(普段のレベル上げでこちらへ進むと概ね負けるのは対潜装備なためで…)


『Fate/EXTELLA』は昨日から本格的に始動…やはり今作は以前している『Fate/EXTRA』のその後のお話で、そちらではアサミーナさんはムーンセル中枢に赴いた際に消滅させられた描写になっていたのですけれど、ただ以前している『CCC』の桜さんでなくサーヴァントなルートのエンディングでは実は消滅しておらずサーヴァントとともに歩むお話になっていましたので、そちらに繋がっているのでしょう。
ネロさんは聖杯戦争の勝者の証としてムーンセルより王権を与えられたのですけれど、なぜかムーンセル内部には敵性プログラムがおり、ネロさんは4人の部下を従えてそれを討伐、ムーンセル内部を統一することにしました。
そのネロさんに従う者たちというのが、『EXTRA』ではアサミーナさんと聖杯戦争を争った凛さんのサーヴァントであるクー・フーリンにレオさんのサーヴァントであるガウェイン卿、ユリウスさんのサーヴァントである李書文、そして主人公のサーヴァント候補の一人であった無銘のアーチャーという錚々たる面々…聖杯戦争も終わり、現在ムーンセルにいる魔術師はアサミーナさんお一人であり、また王権を持つネロさんに逆らう理由もないので客将として従っているといいます。

そして戦闘がはじまるのですけれど、こちらは以前している『よるのないくに』の様な、けれどもっと敵の数を多くしたややごちゃごちゃした感じのアクションを基本としつつ、陣取り要素を絡めたややややこしいものになっています。
正直にいってついていけるか相当心配になってきてしまっているのですけれど、一度クリアしたマップはその後再度出撃できてレベル上げができるという仕様になっていますので、まずは一安心でしょうか…。
はじめのマップのボスは『CCC』に登場したエリザベート・バートリーで彼女はアイドルのまねごとをしている模様…相変わらず微笑ましいかたですけれど…?
…戦闘は基本的にはネロさんが行いますけれど、途中で無銘のかたにチェンジすることもあったりし、このチェンジのタイミングがどう行われているのか、よく解らなかったり…。

それを撃退すると今度は無銘のアーチャー同様に主人公のサーヴァント候補でした玉藻の前が現れるのですけれど、何と彼女はアサミーナさんを引き連れていて…その場にアサミーナさんが二人存在する状態になってしまいました。
さらに玉藻さんも王権を有しており、ムーンセルの半分を支配している模様…そして玉藻さんはネロさんへ宣戦布告をして去っていきました。

どういうことなのかよく解らない中、お二人の前にアルキメデスを名乗るムーンセル整備を担当しているかたが登場、事態について説明してくれます。
それによるとムーンセル中枢に謎の敵が出現、アルキメデスさんは何とかアサミーナさんをそこから逃がしたもののその際に王権、さらにアサミーナさんまで2つに分割されてしまったといいます。
それがすなわちネロさんとともに玉藻さんも王権を持っていた理由で、また現在ここにいるアサミーナさんは精神のみの状態で、玉藻さんのほうにいるアサミーナさんは魂になるといいます?
ここにネロさんは玉藻さんに奪われた領地を奪回しアサミーナさんを元に戻す決意をされるに至りましたけれど、メインストーリーには玉藻さん視点のお話もありますし、果たして…ともかく、ゲームシステムに慣れることも兼ねてレベル上げをしてじっくり進めてみます?

…ちなみにやっぱり外見についてはこのシリーズが一番アサミーナさんをよく再現しており、再現度100%といってよいくらいかもしれません。
お名前も漢字で灯月麻美、とできますし…今作は過去作とは違いニックネームが廃止されたこと、あと声がないことが多少残念ですけれど、でもこの外見だけで十分すぎます?(ただし性格は…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月11日

私、究極の「のあパン」を作る!!

先日読みましたコミックの感想です。
ふゆみさん主役のお話?
□パンでPeace!(3)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまいさんがのあさん…ノアというお名前にちなんでくるみパンを持ってきたかと思えば、パンコンテストで優勝したふゆみさんがフランスへ研修へ行きその果てにふわふゆベーカリーの新商品としてのあパンというのあさんをマスコットにしたパンを作るに至ったりと、まいさんとふゆみさんののあさんを巡る攻防は相変わらず続きます。
ただ、このお二人自体、対立しつつお互いのことを認め合っており、またフランスでの研修での様子などを見ているとお二人の関係自体かなりよいもの…いわゆるライバル百合、と呼べるものになっていたりもして面白いです。

そう、この巻ではふゆみさんが単身フランスへ研修へ行くのでした…たまたま乗り合わせた(これ自体は本当にたまたまの様子…?)フランスで暮らしていた経験のあるまいさんがそのまま研修先でのふゆみさんの通訳をされたりすることになりましたけれども。
その研修先というのが、第2巻で出てきたごはん好きの一党にいたクロエさんの実家でしたりして…?
クロエさんについてはこの巻でものあさんに催眠術をかけようとしてパン友の力に弾き飛ばされるという事態を起こしたりしており謎の多いかた…ただ、この巻ではまいさんとクロエさんの過去も描かれており、そのお話ではクロエさんが一方的にまいさんを(かなり)慕っていたのが見られます。
けれど今ではまいさんがかわいがっているのあさんにその様なことをしようとされたり、あるいはまいさんの台詞からフランス時代の友人のエリスさんもクロエさんに取られたと言っていましたし、これは一体…愛情の裏返しなのかそれともまた別の何かなのか、そこは今後を見守りましょう。
その様な感じでこの巻はふゆみさんとまいさんが主役といってよいものとなっておりやっぱりみなみさんが目立たない…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりのあさんを巡るふゆみさんとまいさん、あるいはクロエさんも気になるところで…?
ということで、こちらはキャラクター間の関係も気になる展開になってきまして、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しているそうですが…
□ステラのまほう(4)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます…上の作品同様にアニメ化した作品の原作、また先日行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るらしいということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭でのゲーム公開が無事に終わった後の皆さんを描いていきます…もちろんそれで終わりではなく、これからも活動は続くわけですから。

その様な中、椎名さんは即売会で水葉さんに実は…と告白しようとするもののそれは失敗、けれどそこで妙に毒舌な中学生にお会いしました。
さらにその中学生がその後入部希望としてやってくることに…池谷乃々さんというやや小さめで見た目はかわいいかたでなのですけれどちょっと一言多い様子で、演劇部もそれで喧嘩別れをしたといいます。
その彼女は声優役を志望しており、ゲームに声をつけたいと考えていらした皆さんにとっては渡りに船…最終的には入部してくださることになりました。
そうした新しいかたも迎えてこの巻では12月まで、といったところ…個人的にはややあのネタを前面に押し出してくるのが厳しい作品かも、でしょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょう、あのネタの要素が強すぎることもありやはり普通のきらら系作品よりもやや薄めに感じられます?
ということで、こちらはとっても大好きなあのかたのお話ではアニメは今期の癒し枠とのことでよさそうながら、原作を読む限りでは(お金の面もあり)DVD購入はやはり現状考慮外となるでしょうか…きらら系のアニメ化作品について、以前読んでいるゲーム会社を舞台にした『NEW GAME!』の次のクールで同人ゲーム制作を題材とした今作を持ってきているあたり、何やら明確な意思を感じる気もしないこともありませんけれど…?(何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
ちょっと失敗…
○Fate/EXTELLA
-----
…こちらはヴィータさん(及びPS4)なゲームソフトとなります。

こちらは以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の作品でありアサミーナさんを主人公にできるシリーズということもあり購入をしたものとなります。
限定版ということで設定資料集やマウスパッドが特典としてついてきましたけれど、誤ってヴィータさん版とPS4版の両方がついてくる仕様で予約してしまったためにお値段が20,000円超というお高いものに…しかもPS4は持っていませんし購入する予定もありませんので全くの無駄に…。
…それでも、特典が抱き枕カバーなんていうものでした『なのはViVid』のDVD-box限定版を確認せず予約した、よりはまだましかなとは思えて…?

昨日はこちらの届いた時間が遅かったこともあり、触りの部分のみ実施…お話としては以前している『Fate/EXTRA』の後のこととなる模様です。
主人公はもちろんアサミーナさんにできましたのでお名前は例によって灯月麻美、とかなさまと合わせたお名前にしましたけれど、何とオプション画面でいつでもお名前や性別を変更可能となっており、今回はお話に性別の差異がないということになりそうです?(また、ニックネームもなくなってしまいました)
そして今回は一人のサーヴァントでお話が完結するわけではない模様でメインストーリーを3人から選択、またいずれサブストーリーも出る模様ですけれど、はじめはセイバーたるネロさんしか選択できなくなっています。
…『CCC』の様にまたアサミーナさんの記憶が失われている形跡があるのですが…。

はじめるといきなり戦闘に飛ばされましたけれど、印象は以前している『よるのないくに』の様な感じ、っぽい…つまりアクション系な作品であり、それを苦手としているのでやや不安を覚えるでしょうか。
ただ難易度を3段階から選択可能ですので、まずは何とかなると信じて進めるしかないでしょうか…ひとまず頑張ってみます、か?
…その他、ヴィータさんになったこともあり主人公さん以外フルボイスとなっています?

『よるのないくに』といえばこちらの新作も現在予約済で来月発売予定となっており、それまでにこちらを終えられるかどうか…下で触れる『艦これ』のイベントもありますし、途中で諦めるという選択肢を選ばない限りは多分無理かと思われますし、その場合はアサミーナさんを主人公にできているこちらを優先することになるかと…?
ちなみに、これまで購入してきたヴィータさん(と3DS)のソフトは漏れなく電子説明書になっていたのですけれど、今作は普通の説明書がついてくださっています。
…そしてヴィータさんといえば、やはり起動時の強制タッチパネルが非常に嫌です…この無意味な仕様やめてください…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、水偵となり、いつも通りの惨状…。
演習では対潜戦でせっかく装備を変えて挑んたものが戦闘終了直後にエラー画面へ吹き飛ばされ「なかったこと」にされ色々な意味で残念です…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、まずまず悪くない結果…また空母3撃沈任務も発動していましたけれどヲ級さん編成が2回出現しそちらも達成となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月09日

同居人がしっかり者でして

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前以前にコミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』の関連作品となります。

内容としましては、『ミリオンライブ!』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった『たると☆マギカ』などの漫画担当の枡狐さま、下で触れる作品のタカダフミ子さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは上で触れたコミカライズ版のうちの1つである『バックステージ』を描かれたmizukiさまが描かれています。

お話のほうは、ということでそちらの作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しく微笑ましいお話がメインとなっており、そのあたり安心して読めるものとなっています…『ミリオンライブ!』の登場人物は実のところ把握できていないかたのほうが多いのですけれど、それでも楽しく読むことができました。
やはり『アイマス』の皆さんも登場されますけれど、そういえば『バックステージ』には登場されていない気が…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれど、悪いものではありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはない印象もありますけれど、プロデューサ要素が低めなのは安心です。
ということで、やはり『ミリオンライブ!』もよいものです…本当は『バックステージ』と一緒に読もうと思ったのですけれど、それに付属した『みりコミ』と全く同じコンセプトの『シンデレラガールズ』版な単行本のほうを一緒に読んでしまったのでした(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上に参加していらしたかたの…
□同居人が不安定でして(1)
■タカダフミ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたが上のアンソロジーに参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお一人な不二井杏さん…同居人からは不安定さんと呼ばれており、その呼び名の通り多少浮き沈みの激しいかたなのですけれど、呼び名の由来はお名前からきているそうです?
彼女は年齢は不明ながら作中の描写から結構な大人な様子なのですけれど、生活能力はかなり低めでやや引きこもり気味の、いわゆるソーシャルゲーム好きのかた…お仕事はイラストレータをしています。

彼女と同居をしているのは狩山誌衣さんという、不安定さんはしっかりさんと呼んでいるかた…ややちみっこで幼く見える、けれど社会人で会社勤めをしているかたです(不安定さんより年下なのは間違いありませんが…彼女が若者扱いしていますし)
彼女は女性向け同人誌を描いていたりといわゆるオタクなかた…イベントにも参加したりしているみたいです?
お二人が一緒に暮らすことになったきっかけも、そのいわゆるオタク関係のことがあり…?

その他登場人物としては、お二人の隣に引っ越してきたコスプレイヤーをしている女のかたと、彼女の幼馴染で不安定さんがお買い物へ行った肉屋さんの店員をしていたいわゆるギャルな雰囲気をしたかたあたりでしょうか。

お話としては、ということでその様なちょっとダメなかたとしっかりしたかたの同居生活を描いたもの…。
こちらはそのお二人のそう大きな出来事はないごく普通の日常を描いたものですけれど、お二人ともなかなか面白い性格をしていらしたりと、そのあたりも含め楽しい作品といえるでしょう。
不安定さん、とは呼ばれていますけれどキャラクター紹介にもあった通り多少不安定な程度ですのでそう極端なことはない、安定した同居ものな作品です。
…今日の日誌のタイトルは巻末にあるおまけ4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、女のかたお二人の同居生活を描いたお話ですので…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』は演習で満潮さんが、2-5出撃任務で霞さんという朝潮型かつツンデレなかたがたが揃ってレベル99に到達…だいぶレベル99のかたも多くなってきました?
開発は失敗、14cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
うんざりしてしまい、また昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船はもちろん2しか撃沈できないものの5撃沈任務のために2の撃沈で3撃沈任務は完了となったのでした。

引き続いて南西諸島任務を実施するのですけれど、2-5へ水上反撃部隊で出撃、という任務が発動しましたのでまずはそちらを同時実施することにします。
編成はいつも通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんとします。

その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅にも失敗し朝潮さん中破、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、羽黒さん大破霞さん中破に対しル級さん1軽巡駆逐艦撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、今月は一度の出撃で終えられたのでよかったです…また、上で触れた通りこの出撃で霞さんのレベルが99に達しました。

残りの南西諸島任務はいつも通り2-2へ出撃し実施、2回連続でボスへ進めるもののその次は高速建造材という完全無意味な場所行きにされげんなり…輸送船エリアへ進まないと、輸送船5撃沈任務が終わらないのです…。
その後は輸送船エリア行きにもされ輸送船5撃沈任務も完了、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きさえなければ順調な結果といえるものとなりました。

これで拡張海域のゲージ破壊や月間任務は一通り終えることができましたので、あとは今月中旬からあるというイベント開始まで日々の任務をこなしつつのんびりレベル上げをしましょう。
…ところが、南西諸島任務後の潜水艦撃沈も兼ね5-3へ出撃したところ、6回連続で北行きという意味不明な事象が発生…そんなに潜水化撃沈任務を達成させたくないのでしょうか…。


以前終えた『初めて出逢ったあの日から』に触発され、昨日から以前している、その作品の続きを描いた『ミカエルの乙女たち』をはじめてみました。
『初めて』は『ミカエル』の前のことを、けれどあくまで璃紗さんたちが思い出すかたちで描いていますので、多少美化というか想い出補正が入っている可能性があるかも…いえ、『ミカエル』の初期の頃のお二人は、その前の段階でかなりお互いに好意を抱いている雰囲気がありますのに、それが少し退化してしまっていますから…。
それでもやはりまだ恋人同士になる前のお二人、というのも新鮮で楽しく、また他の皆さんが見られるのも嬉しく、そしてベストカップルイベントはやっぱり色々思うところの出てくるもので、やはりよい作品…のんびり楽しみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月08日

夢を追いかけるアイドルを必見!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(2)
■mizukiさま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、アイドルな皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドルな皆さんの日常を描いていきまして、よい意味で相変わらずな微笑ましいお話が描かれていきます。
また、第1巻同様に1話ごとにメインの未来さんたちの他に2〜3人のアイドルなかたがたが登場して、キャラクター紹介も兼ねているといえるでしょうか。

その他、巻末には2周年企画からや過去のアンソロジーからの再録作品が収録されている他…
これも単行本にすればよいと思うのですが…
…第1巻同様、特装版の特典として『みりコミ総集編』なる小冊子もついてきました。
こちらは下で触れる『シンデレラガールズ劇場』の『ミリマス』版なわけですけれど、ですからどうしてこちらは単行本として出さないのでしょう…内容はよいものですよ?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、プロデューサなる存在が姿を全く見せませんのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはよい意味で相変わらず微笑ましいもので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の特典の『シンデレラガールズ』版…
□シンデレラガールズ劇場(5)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ギャラクシー☆デイズ』や『ぷちます!』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『シンデレラガールズ』のコミカライズ版(?)の一つとなります。
…上の作品の付属小冊子がこちらと同じコンセプトのもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアニメと一緒に読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2015年3月20日から2015年11月3日に公開されたものまでとなっています。
まだ続いているのかは解りませんけれど、続いていればまだまだ続刊が出てくることになります?

その様なこの巻も例によって、原作ゲーム中のイベントと連動したりしている関係もあり結構季節感を感じる様なお話もあるものが展開されていきます。
やっぱり基本的には楽しいお話となっており、そこはよいもの…ここまで巻数が続くと特筆すべきことはない気もしますけれど、ただ登場人物はもうものすごく多く、ゲームをしていない身にはもう把握できません。
そのあたり下で触れる『艦これ』同様ですけれど、ただ今作の様にたくさんいるアイドルさんたちが結構平等に描かれる機会がある、というのはいいかもしれません…『艦これ』にもアンソロジーやコミカライズ版などありますけれど、登場人物はやや偏りがちですから。
…上の『みりコミ』と比較すると、やはりこちらはあの要素が少なからず見えてしまうのが残念…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらは原作ゲームをしていればもっと楽しめそうなのですけれど、そうでなくても十分楽しめるかと思いますよ?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、12cm連装高角砲、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、い号作戦実施のため潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務完了までに1回のみの出撃となりボスへ進みました…下で触れる2-2がやや荒れ気味でしたのでありがたいといえばそうなのですけれど、空母は1しか撃沈できずい号作戦にはほぼ寄与せず…。

2-2のほうは、2回めの出撃にしてはやくもボス前での連続南下を発生させられその次には高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という早々に大荒れ確定な絶望的な展開…やることの多い月曜日だけは順調に推移してほしかったのですけれど、羅針盤さんにはこちらの気持ちは全く通じません…。
はじめの分岐でも5回連続での北上を発生させられ結果あらぬ方向行きを誘引させられたりするのですが後半は持ち直してくださり、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、明らかに悪いのですけれどでも先日に較べるとまだましといえるレベルに落ち着きました。
損害は先日に引き続き霧島さん小破にビスマルクさん20程度の損害…また、ヲ級さん編成が2回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

さらに引き続いてい号作戦を実施していきますけれど、4-2へ出撃という月間任務がまだ残っていますのでそれを実施していくことにします。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は雲龍さんが7の損害を受けつつ敵を全滅、機動部隊との戦いとなる第2戦は完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進行、金のル級さんや赤いヲ級さんとのボス戦は空母が全員微少ダメージを被るものの航空戦でル級さんを撃沈できたりし敵の全滅に成功しました。

それでその任務は完了したのですけれど、もちろんい号作戦に対しては全く空母撃沈数が足りず、以降は1-4へ機動部隊を派遣していくことに…先の4-2で出撃した空母全員が被弾していましたのでそのまま使います。
こちらはい号作戦完了までにボス到達4回うちはじめの分岐での南下2回はじめの分岐で南下以外かつ軽空母戦経由1回となり、はじめの分岐で南下させられながらもあらぬ方向行きは発生しませんでしたのでよい結果といえます。
ただ、戦闘のほうは、せっかく木曾さんと瑞穂さんを入れているのに航空戦で空母1駆逐艦1が残存→先制雷撃でお二人とも駆逐艦を攻撃→木曾さんの砲撃でも空母は小破まで→空母の攻撃により瑞穂さんが被弾、という残念な流れが2回も発生し残念…初月さんも全く対空カットインを発動させず、こちらも悲しい…。

あとは延々1-5への出撃を繰り返しあ号作戦を完了させることに…この過程で月間任務である海上護衛強化月間も完了します。
こちらはボス到達14回であ号作戦の規定回数に達し、それまでに鳳翔さんと神通さんが1回ずつ大破、川内さんが1回小破となり、損害は少なめに抑えられたといえます。

これで今週分の週間任務はろ号作戦以外一段落しましたけれど、4-2への出撃任務を終えた段階で2-5への出撃任務が発動してしまいました…こちらはやや大変な任務ですけれど、イベントがはじまるまでに終えられる様にしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月07日

ひなまるすまいる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひなまるすまいる(1)
■わたのんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、メイドとしてお城で働くことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公の日生ひなさんは明るく元気な、ちょっとドジっ子で天然なところのある女の子…はやくに両親を事故で失い養護施設で暮らしていたのですけれど、お屋敷というよりもお城でメイドとして住み込みで働くことになりました。
そこは六条城という六条家のお屋敷…まさにお城で、城下町がある他敷地内にコンビニエンスストアが10軒ほどあったりするそうです?
そこで彼女はお嬢さま付のメイドになることになったのですけれど…?

お嬢さまは六条うららさんという11歳の女の子で、すでに両親もいない様子…やや無口で無表情な、人見知りが激しく引きこもってしまっていました。
ですのでお城勤めのかたがたも彼女のことを見たことがない人がほとんどだったのですけれど、ひなさんと出会うことにより徐々に外に出たりと活発になっていくのでした。

その他登場人物のかたがたは、いずれもお城で働くメイドさんたち…ハウスキーパーのカトレア・メイフィールドさんはクールな雰囲気の万能なかたですけれど、かわいいところもあるかたとなるでしょうか。
ひなさんの少し先輩になる野々宮香澄さんは眼鏡をかけた穏やかな、お裁縫の得意なかた…。
総料理長…の味見役を主に務める楠木千恵さんはボーイッシュで大雑把な性格をされたかた…。
ナース見習いである由井原まうさんはやや変態的な方向で女の子好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様なお城でメイドとして働くことになった女の子の日常を描いたお話…。
人見知りでしたうららさんがひなさんの影響もあり少しずつよい方向に成長していくところが見どころで、皆さんの関係の微笑ましい作品…タイトル通り読んでいるこちらも笑顔にしてくださる作品といえるでしょう。
ですので温かい目で見守って楽しめばよいものとなっており、登場人物の皆さんもよいかたがたな、特に大きな波乱などもないよい作品でしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはまうさんが変態的な方向で…?
ということで、こちらは微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ちゅうふれ。(2)
■きあま紀一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様にこちらも一種の主従関係を描いたお話のはず、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突然幼馴染に仕えられることになった女の子と仕えることになった女の子の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその不思議な関係となったお二人の日常を描いていくのですけれど、第1巻の終盤で登場したお嬢さまも中盤から本格的にお話に加わってきます。
彼女は月ヶ原エミーリエさんといい、幼少時に佐幸さんにたすけてもらったことから彼女に執着し、それがゆえにみのりさんを敵対視しsているのですけれど、ここには佐幸さんの姉でありいわゆる裸族である淡雪さんも絡めた大きな勘違いがあり…?
…ちなみにエミーリエさんのそばにいる双子の姉妹はなかなか不思議なキャラクターで、またじいやが妙に強い立場を得ています。

そのエミーリエさんに関する騒動も一段落したところで、なぜか佐幸さんは突如主従関係を「なかったこと」とし、普通の友人としてみのりさんと接する様になりました。
突然のことに混乱するみのりさんですけれど、これも彼女のみのりさんを想う気持ちの裏返しで…?
その様な波乱要素があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…終わりかたはまずまず悪くない終わりかたでしたかと思いますよ?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり佐幸さんのみのりさんへ対する気持ちが悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、やはりなかなかおバカで面白い作品でしたかと思います。


その様な昨日は先日届いた『アンジュ・ヴィエルジュ』のDVD第1巻の後半を観てみました。
…これを見れば解る通りDVD1本に普通に4話収録はできるわけで、収納スペースのことを思うと1巻4話かつ1ヶ月に1巻ずつ出してくださるのが最良に思えるのですけれど、そうしないのはやはり過去の蓄積があるから、です?

第3話は『絆の代償』…どうやら各話のオープニング前で本編開始前の回想を入れていく模様です?
天音さんたちαドライバーが全員結晶の中に封印されてしまい、中にいる人々は仮死状態に置かれている様子なのですけれど、そこから強烈な負のエネルギーがリンクしているプログレスたちに送られてしまっているといいます。
その結果、リンクしていたプログレスは闇堕ちなるウロボロスに精神を支配された状態に陥ってしまい、その結果世界崩壊を遅らせている可能性エネルギーが低下し世界崩壊までの速度が速まったといいます(可能性エネルギーはプログレス同士の戦いなどで発生するそうで、彼女たちが一つの島に集められたのはその理由もあるといいます)
皮肉なことに天音さんとのリンクが弱かったため闇堕ちを免れた紗夜さんたちは陽動に引っかかったプログレスの皆さんの捜索に向かいますけれど、そこにいたのはやはり闇堕ちしたかたがたで、生徒会長の美海さんが襲い掛かってきます。
闇堕ちしてしまった人々の精神状態がどうなっているのかよく解らないのですけれど、意識を乗っ取られたわけではなく本能を抑える力が弱まっているっぽく、美海さんは紗夜さんにものすごい、もうぐうの音も出ないほどの正論を叩きつけてきます…けれどそれが紗夜さんの怒りと悲しみの感情を増大させその力で美海さんを撃破、結果彼女を正気に戻すことができたのでした。
…闇堕ちしても雰囲気は大きくは変わらないのですけれど、その中にあって葵さんだけはものすごく悪役、悪人な雰囲気になってしまい思わず笑ってしまいました(何)

第4話は『闇を灼く炎』ということで、オープニング前の回想はヴァンパイアなアルマリアさんと天音さんの出会いのお話なのですけれど、確かに天音さんには危機感が足りない…。
お話の本編は、黒の世界における可能性エネルギーが急激に減少、その世界にある世界水晶が破壊されようとしているのではないかということで調査を行うことに…紗夜さんたちがそれに向かうことになりました。
初の異世界行きとなるわけですけれど、そこで待っていたのは闇堕ちしてしまったソフィーナさんで、彼女はアルマリアさんを挑発して一騎討ちに…もちろんお相手のほうが実力は上で圧倒されてしまいます。
けれど他の闇堕ちしたプログレスと思われる人々による世界水晶のある場所への攻撃は失敗、ソフィーナさんも圧倒的な力を見せつつとりあえずその場を去っていったのでした。
…闇堕ちした人々も何もしていないときは概ねお風呂に入っているのですけれど、その中で謎のおバカな特訓をする人たちもおり…彼女たちを見ていると正常時と大して変わらなく見える中、やはり葵さんだけ異常に悪役の雰囲気…(何)

ということで先日に続いてこちらの作品を観てみましたけれど、今のところはやはり好印象の作品…闇堕ちという表現を見ると何やら不穏な気配を感じますけれど、付属のブックレットによる解説ではこれもお相手をただの悪にしないためのものの様子で、そうなってしまった人たちを正気に戻すというのも一種の正統派なよいお話といえるでしょう(先日いただけたコメントによると鬱展開にはならないそうですし、そうでなくてもあのおにぎり特訓をしている二人を見ると…?)
ただ、闇堕ちした人々は普通に意識や感情は持ち合わせていつつウロボロスの目的である世界崩壊を目指す様になっていますけれど、世界崩壊が実現したら自分たちはどうなるのか、というのは解っているのでしょうか…それとも世界崩壊が実現しても生き延びることができたりするのでしょうか、謎です(何)
ともあれ、この流れですと今後4つの世界全てへ皆さんが行ってそれぞれの世界に対応するかたを正気に戻していく流れになりそう…今後の展開も見守りましょう。
…ブックレットに紗夜さんがうざいタイプの主人公と表現されていましたけれど、私は普通に好感を覚える好みなタイプのキャラクターなのですが…ただ、最近のアニメにおける感じなら確かにむしろ天音さんが主人公タイプではありますよね、とも感じますが(何)


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、失敗、14cm単装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれど例によっていつもの如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなり、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ青葉さん大破の上に任務にも失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在し荒潮さんが大破させられますけれどその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここへ至るまでにはやくも大破2の大損害を被り残念な気持ちになりますけれど、こちらでもはじめの出撃でのボス到達からいきなりヲ級さん編成が出現し早々にビスマルクさんが20近い損害を被ったりと損害を抑えられません。
羅針盤さんのほうは3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしでしたもののその次でボス前での南下を発生させられよい流れが断ち切られてしまいそこから一転して不安定化、その後は連続でのボス前での南下を発生させられたり、あるいははじめの分岐での北上を連続発生させられあらぬ方向行きを誘発させられたりししまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続へ飛ばされるに至ってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの順調さが嘘の様な大荒れとなってしまいました。
ヲ級さん編成が3回も出現してしまったこともあり、損害もビスマルクさん霧島さん小破ローマさん10と修理時間のかかる戦艦ばかり被弾…あらゆる意味で大荒れの非常に残念な結果となりました…ヲ級さん編成は今日出してほしいのですが…。

ちょっとここへ至るまでの大荒れ、大損害ぶりに意気消沈してしまいそうになりますけれど、先日の5-5挑戦よりはましだと何とか思い直して引き続き出撃を実施、まずは1-5への3回出撃任務はあと1回残っていますので、そちらも実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破させられるものの敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、月間任務のほうは残っていますけれどそれも今日のあ号作戦実施の際に完了するでしょう。

先日触れた通り5-5はゲージは削れたもののそれを気にすることなく永久放棄が確定、あとは月間任務をこなしてイベントへ備えることになりました。
1-4へのものと4-2へのものはいずれも空母撃沈を見込めますので月曜日のい号作戦発動時に実施することにしようと思ったのですけれど、1-4への任務は空母なしでの出撃となり多少面倒でもありましたのでもう終えてしまうことにしました。
編成は阿武隈さんを旗艦に球磨さん、それについ先日遠征メンバーから外した長良さんを加え、対空重視で初月さんと秋月さんに時雨さんを加えた皆さんで出撃を実施します。

その出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられてしまい、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2となるそこの分岐に勝てる気がしませんでしたのでもうそこで撤退してしまいました。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ、初戦は完全勝利、その先の分岐は無意味に南下させられ軽空母との第2戦を実施し初月さんが1の損害を受けつつ敵を全滅しボス戦へ…秋月さんが3の損害を受けつつ敵を全滅しました。
これでこちらの任務は完了…どうにもはじめの分岐で南下させられるとその先の分岐でボスへ行きづらい印象があるので撤退してしまいましたけれどいいですよね、ね…。

今日は月曜日ということでまた諸々の週間任務が復活してしまうことになりますけれど、い号作戦を兼ねて4-2への出撃任務も同時に実施しようと思います。
また、運営電文に秋のイベントの規模が中規模になるとなりましたけれど、確か夏もそのくらいの表現でした気もしますし、油断は禁物…まぁ、難易度は丙を基本にして何とかして新しいかたを全員集める、というスタンスに変更予定はありませんけれど…?


『世界樹の迷宮5』は2周めも第六階層、28階まで到達…マップ製作の上で一番つらいのがこの階といえます。
28階へ到達するとソロルさんに関するイベントが発動…
ソロルさん
…彼女が一時的にパーティに加わりますけれどやはりよいかたで、リリさんとの関係も百合的によい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月06日

ヴァルキリードライヴ マーメイド

先日読みましたコミックの感想です。
…魔法少女?
□魔法少女リリカルなのはViVid(17)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に一部の『艦これ』や『スト魔女』なコミカライズ版たちと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る通り以前アニメ第2作の劇場版を観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたりと色々展開されているシリーズのものとなり、こちら自体第4期としてアニメ化されさらに今期にはスピンオフ作品も放送されているといいます。
…下で触れるアニメのメインキャラにこちらのメインキャラを強く意識させる声のかたがいたことからこのタイミングで読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会での対戦へ向けてヴィヴィオさんとミウラさんが練習に励み、そしていよいよ終盤ではその本番を迎えることになります。
お互いに以前対戦した時よりも成長しており、そして闘えることの楽しさも感じている様子で…?

ただ、今巻のメインはアインハルトさん…彼女はU15、つまり15歳以下の部門で世界一の座をつかむことを目標とし、ひとまず空きが出た、現在の世界チャンピオンもエントリーしている大会に出ることにしました。
それをはじめ彼女は連戦連勝、すっかり有名人となった模様で…?
…これ、「魔法少女」でしたよね、ね…いえ、某作品の様に陰惨、陰鬱、殺伐とした作品にされるよりはよいのですけれど、もはや完全に格闘漫画という名の別ジャンル…(まぁ、これは毎巻毎巻感じて言っていることですが…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくといったくらいかと…アインハルトさんとマネージャさんの関係が悪くなかったりもして…?
ということで、こちらは一連のシリーズを購入しているということもありアニメのDVD-boxを予約していますけれど、やっぱり魔法少女ではなくなっていますよね、ね…スピンオフとなり同じくすでにDVDを予約している『ViVid Strike!』はあとがきによると『ViVid』本編の1年後を描いているといいますけれど、この作品もずいぶん長いですし、1年というのはどこから区切ってなのでしょう…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ヴァルキリードライヴ マーメイド(2)
■yuztanさま(漫画)/VALKYRIE DRIVE PROJECTさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメが放送され以前別のコミカライズ版も読んでいる作品のコミカライズ版となります。
…下で触れるアニメの設定がこちらの作品に通じるものがあったことからこのタイミングで読んでみました(何)

内容としましては、特殊な能力を持った(持ってしまった?)女のかたたちの生き様を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも島を脱出して自由を得ようとする皆さんなどの様子を、まもりさんと魅零さんのお二人を中心に描いていきます。
その島を脱出しようとするかたがたとそうでないかたがたの関係はやや複雑かつ不思議で、この巻のはじめにあったお祭りのお話の際にはそうしたことは一切関係なく皆さんで楽しむ、ということになっていたりもします…そのお話でまもりさんと魅零さんの身体が入れ替わりますけれど、それはこの作品のお話の大筋には影響しない大したことのないことです(何)

お話のほうは次第に政府の陰謀、能力者を兵器として利用し非人道的な実験や生物兵器の開発を行ったりしている、というものが見え隠れし、さらに外からやってきた相良百華さんというかたが組織を破壊していきお話はかなりややこしいことに…。
その百華さんは過去の経緯から魅零さんを敵視しており、またまもりさんが物語の核となる重大な力を持っていることが判明、最後はまもりさんの力を奪った百華さんと魅零さんとの戦いになっていきます。
その戦いは他の皆さんも巻き込んだ大掛かりかつ壮大なものになっていくのですけれど…?

百華さんがいわゆる最後の敵となるかたちで、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後の戦いは非常に激しく、また物語としても大きな転換点が発生しましたのでよい終わりかたといえるのではないでしょうか。
最後、お二人は他の能力者のかたがたを救う旅に出ましたけれど、作中でもここと同じ様な島が5つほどあると言っていましたし、やはり上で触れた『セイレーン』や以前読んでいる『ビクニズム』といった別のコミカライズ版なお話も同じ世界、時間軸でのものと考えてよさそうです?
また、第1巻の感想で今作は以前劇場版を観ている『スクライド』に重なると書きましたけれど、本土の陰謀やそこからやってきた強敵など、やはりその印象は強いところ…もっとも、百華さんは無常矜侍ほど救いようのない人物ではありませんが(何)
終盤の展開の熱さなどもそちらに通じるものがあるでしょう…ただし、やはり全般的に年齢制限がついてもいいと思えるほど過激な描写が多いのでそこは注意が必要です。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人はもちろん、他の皆さんにもよいかたがたがおり高めといえるかと思います。
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど熱く激しいなかなかよい作品でしたかと…また、おそらくこちらはアニメ版をほぼ正確になぞった展開の様子で気になるといえばなりますけれど、さすがにお金等の関係でDVD購入は検討できません(この過激描写がアニメ版ではどの程度描けているのか、という別の意味でも気にならなくは…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○アンジュ・ヴィエルジュ(1)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。

こちらは前期に放送されたアニメとなるのですけれど、お値段がややお高くbox仕様となっており、その分1巻に4話収録となっています(言うまでもなく普通のアニメDVDは1巻につき2話…)…そしてそのため2ヶ月に1巻の発売間隔となる模様です。
今期放送されており気になるものの未知数でコミカライズ版が出たりとっても大好きなあのかたがよい作品とおっしゃられたりしない限りは見送るしかない『装神少女まとい』という作品などもこうした形式になっている様子です?
…boxといえば、上で原作に触れた『なのはViVid』のものも予約したのですけれど完全に失敗してしまいました、何も考えずにお高い限定版を予約したところ、お高い理由は抱き枕カバーにあるっぽい…そんなのものいらない…(『Fate』の新作も一番お高い限定版を予約していらないPS4版がヴィータさん版と一緒についてくる仕様、でしたし…予約前にきちんと仕様を確認しましょうね、ね…?)

boxには設定資料集がついてきた他、謎の(?)サイン色紙にカードデッキなるものがついてきました…はっきり言って私はこの手のカードの意味が全く解らないのですけれど、以前コミカライズ版を読んでいる『WIXOSS』などの様にカードゲームが原作でしたりするのです?(あのかたのお話では少なくともソーシャルゲームにはなっている模様ですけれど、そちらがアニメ化の際に仕様が大幅変更になったとか…?)

その様な今作なのですけれど、以前している先月分のアサミーナさんとかなさまの放送での特集の通り先月の時点では購入は諦める予定にしていました。
けれど、以前読んでいるコミカライズ版がなかなか好印象でしただけでなく、あのかたに世界観の説明をしていただけたりして気になってしまい、購入せずに後悔するよりは購入してみたほうがいいかな…ということで、結構ぎりぎりのタイミングで予約をしてみたのでした(以前コミカライズ版を読んでいる『はいふり』などコミカライズ版の印象が相当よいものでしたらアニメもまず大丈夫、と考えていいかと思いますし…?)

昨日はこちらをさっそく観てみた…のですが、DVD購入アニメは1巻相当の2話ずつ観るという癖がついていて、また時間の関係もあって昨日は2話のみ観てみました。

第1話は『はじまりの可能性』ということで、この作品における世界観や迫りくる危機などについての解説が入ります。
主人公である蒼月紗夜さんたち能力を持つかたがたは世界に迫りくる危機であるウロボロスなる謎の異生物(?)と戦うために一つの島に集まってそれに対峙しているのですけれど、その異生物はそれに反応してかその島に攻撃を加えてきている模様ながら今のところは撃退をできている模様です。
集められた皆さんは能力の強さによってクラス分けをなされており、紗夜さんはもっと上のクラスに上がろうとやや焦っており、また同じチームを組む皆さんもそれぞれの思惑から先輩さんたちに特訓を挑むことにしました。
けれど、もちろんそれは見事に返り討ちに遭ってしまって…?

第2話は『憧れの背中』ということで、導入部は紗夜さんが島へはじめてきたときのことから…。
本編は特訓後のことで、チームを組んでいる中のαドライバー…能力者の皆さんの能力をさらに高めることのできる司令塔の様な存在である天音さんがあまりにお気楽すぎる態度を取っているため、紗夜さんは彼女にきつく当たってしまいます。
けれど、その天音さんが裏ではものすごい努力をしている事実を知ってショックを受けてしまいます。
そしてこの時期、ウロボロスの本拠地の探知に成功、主力メンバーを派遣してその殲滅に当たろうとしますけれどそれは陽動であり敵主力は島に来襲、天音さんたちαドライバーを石に変えてしまいました。
…皆さんのミーティングなどは基本的にお風呂で行われる模様…(何)

昨日はそこまでといったところですけれど、2話にして散々たる敗北を喫しどうなってしまうのか…αドライバーがいないと相当力を抑制されてしまう模様ですし、さらに陽動に釣られた主力にも異変が生じている模様ですし…?
その先の展開は見守れば解るとして、こちらの作品の印象ですけれど…特殊な力で完全な異生物と戦う女の子たちのお話ということで印象は以前OVA版を観ていて今期にスピンオフ作品が放送されているはずな『スト魔女』や以前観ている『ビビオペ』あたりに近そうで、いずれも大好きなそれら作品の様な熱いお話になったりすることに期待したいところです。
世界観について、それぞれに特性を持つ5つの世界が繋がったものになっていましたけれど、あのかたのお話通り確かに以前最新作をしている(『6』はどうしましたたって?/何)『サモンナイト』を連想させるものになっていて興味深い…地球がリィンバウムに相当する立ち位置なわけです。
αドライバーとそうでない能力者であるエクシードとの関係が上で触れた『ヴァルキリードライヴ』に通じるところがあると感じたわけですけれど、αドライバーは複数のエクシードを統括できるらしい…重要な立ち位置なはずなのですが、先輩さんたちのαドライバーは完全な背景…(一応存在はしているそうですが…)
登場人物についてはまだ名前と顔と声を覚えている段階ですけれど、主人公の紗夜さんをはじめ皆さんよい感じで期待できそう…『なのはViVid』を昨日読んだのは天音さんの声がなのはさんと同じでしたからでしたりと声優さんも相当よく、また音楽や作画もよい感じで今のところ相当好印象な作品といえそうでしょうか。
ですので今のところお金に無理をして購入してよかったといえそうなのですけれど、もちろんそれは今後次第ですので、見守っていきましょう…そしてやはり上で触れたコミカライズ版に出てきた主役でない人たちはこのアニメ版における主役たちでしたので、もう一度読み返してみるのもよさそうです(コミカライズ版といえば、エンドクレジットに以前読んでいる『バミれ、みどりちゃん!』などの八色さまによるものもある、と書かれていたのが気になるところ…)
以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』といい、最近のアニメは(?)「アンジュ」という単語が好きなのですね…天使を意味しているのでしょうけれど、どうしても以前している『マイソロ3』に登場した黒い人を思い出してしまいます(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、7mm機銃、九一式徹甲弾、失敗となり、改修に必要な九三式ソナーと徹甲弾が出ましたのでかなりよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされるという前都の多難さを思わせる非常によくない出だしとなってしまいます。
さらにその後は2回連続でボスへ進めるものの2回連続でヲ級さん編成となり戦艦が連続被弾…そしてボス前まで直行できてからの当然の様にそこからの南下も発生させられ、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことにしました…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。
損害は上で触れた通りなものに加え矢矧さんも小破しましたけれど、ただそれ以外はほぼ損害なしでしたので、そう見ると悪くありません?

南西諸島任務の際の輸送船エリア到達でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので昨日は2回出撃を実施しました。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが中破させられつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は完全勝利としました。

また、ろ号作戦終了のタイミングで1-4と4-2へそれぞれ出撃する月間任務が発動しましたけれど、これらは月曜日のい号作戦発動時に実施しようかと思います。

と、資源が思ったよりも貯まっており、また月間任務も上で触れた通り現状一段落していることもあり…拡張海域のうち、これまで出撃をしたことのなかった5-5に挑戦してみることにしました。
いえ、これまで怖くて出撃していなかったのですけれど、さすがに一度も挑戦しないというのもどうかなということで、様子見で…恐いもの見たさで…?
とっても大好きなあのかたのお話では高速戦艦1〜2に正規空母4〜5の編成がよいと伺いましたので、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、葛城さんと天城さん、瑞鶴さんと翔鶴さんによる艦隊を編成して出撃をしてみます。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進行し初戦はレ級さんに金の軽空母などとの戦いとなり航空戦で天城さんが10の損害を受けつつ敵を全滅…したところで、何とエラー発生…。
もうあまりに意味不明な、最低最悪の事態に完全に心が折れ果ててしまいます…。

それでも、初戦は何とかなることが解りましたので、何とか…本当に何とか気を取り直し、再度出撃を実施してみます。
その初戦は完全勝利とし、そこの分岐は南下し第2戦は金のヲ級さんに金の軽空母2に赤いタ級さんなどとの戦いとなり天城さんが20近い損害を受けつつ敵を全滅、その先の第3戦は赤いレ級さんなどとの戦いとなりレ級さんの先制雷撃により天城さんが中破し砲撃戦で翔鶴さんと瑞鶴さんも中破の大損害を被り敵の全滅にも失敗しA判定勝利…。
この時点で戦力の半数が無力化していたのですけれど一応先へ進むこととし、分岐は南下しボス戦へ…ボス戦はヲ級さん改を旗艦に金のヲ級さんと赤いレ級さんに赤い潜水艦を含む艦隊との戦いとなり翔鶴さんが大破し葛城さんも中破…
5-5…
…ただし敵旗艦の撃沈には成功してしまいました。

そう、敵旗艦の撃沈の成功によりゲージが削れてしまいました…これでもう5-5の突破を目指すしかなくなってしまいました(と、この時点では考えていました/何)
一応この艦隊戦力で何とかなるということは解ったものの、第3戦の時点で空母3が無力化という悲しい事態になっていたりと、相当厳しい事態…リットリオさんやアイオワさんを比叡さんや榛名さんへ、葛城さんと天城さんを蒼龍さんへ変更したところで大勢に影響はないでしょうし、ビスマルクさんや赤城さんはまだややレベルが下(といっても95程度はありますが)ですので、この編成のまま挑戦をしてみることにします。
問題は赤いレ級さんというはじめて見るお相手で、航空戦だけでなく先制雷撃までしてきてしまいます…そのために砲撃戦前からひどい損害になってしまい、これはどうにもならなさそう…?
…ボス戦には潜水艦が混じってますけれど、こちらの編成上どうすることもできずただ攻撃を吸われることもありませんので完全無視をするしかなさそうです(下で触れる通りボス戦以外にも混じってくる模様ですが…)

ということで、三度出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利とし、問題の第3戦は瑞鶴さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
ところが、そこの分岐で何と東進…そのまま終了となってしまいました…。

まさか拡張海域にしてルート逸れ要素があるとは、1-5から4-5までは編成さえしっかりしていればその様な要素は(2-5の南下ルート以外)ありませんでしたのでかなり予想外にして、ものすごくショック…2-5の南下ルートは初戦後ですのでまだ落胆も小さいですけれど、こちらはまさにボス前、赤いレ級さんを何とかできた先のことですのでその落胆は計り知れない…。

羅針盤さんに負けて終了、というのも悲しいので4度めの出撃を実施、その初戦は潜水艦が混じっており敵を全滅できずさらに葛城さんが中破してしまい、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第3戦はリットリオさん瑞鶴さん翔鶴さん中破の大損害を被りつつ一応先へ進むこととし、問題その2のそこの分岐は南下しボス戦へ…すでに艦隊が半壊状況ですので相当期待薄なわけでしかも航空戦でリットリオさんが大破しさらに天城さんが中破しアイオワさんしか攻撃できるかたが残らず、一応夜戦を挑むものの彼女はレ級さんを撃沈してしまい敵旗艦大破残存でC判定敗北となりました。

4-5以上の大損害を被りもうやめたほうがよさそうという気配が色濃くなり、ですのでこれでダメでしたらゲージが削れたことも忘れ完全に諦めるということにしての5度めの出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第3戦は瑞鶴さんが中破しつつ敵を全滅、問題その2のそこの分岐は南下しボス戦へ…瑞鶴さんが大破しますが敵の1巡めの攻撃が全てその瑞鶴さんに集中したためそれ以上の損害を被ることなく潜水艦以外の撃沈に成功しました。

これでゲージを2回削れてしまい、ここまできてしまうとゲージ破壊を目指すしかなくなりました…といいたいところなのですが、ここまで挑戦しておいて何ですが、以降今月も含め5-5は完全放置をするという決意を固めるに至りました。
いえ、敵の強さだけでしたらボスの強さは4-5と同等で道中はレ級さんの存在により3-5の水雷戦隊ルート並といえそうな、3-5と4-5の厳しさをあわせた様な場所となっておりそれだけでも十分厳しいながらそれだけなら上で触れた通り2回勝利できていますので挑戦してもよいかなという気持ちにもなるのですが、そこにさらに羅針盤さんというお相手が加わるとなるともうどうしようもありません、イベントでもないのにここで無意味に心を折る必要性はないでしょう…ボス前での羅針盤さんなんて本当にいけません、一度突破すれば基本的に終わりになる通常海域ならともかく拡張海域でこれをされてはたまりません(支援艦隊が出せるといいますが、それでしたら尚更羅針盤さんによる無意味化が生じる可能性があるわけで…)
リットリオさんやアイオワさんも4-5のゲージ破壊直前で活躍させることができていますし(葛城さんや瑞鶴さん翔鶴さんも同様に4-5で出番あり…ただ天城さんは現状他に使う場所がないのですが、祥鳳さんや瑞鳳さんに龍鳳さんといった軽空母なかたがたも現状出番が…)、勲章も余っており戦果は得ていいことがあるのか不明なため、やはり無理をしてここに挑戦をする意義はないと判断…以前読んでいる島風さんや朝潮さんのお話に登場したレ級さんという存在を実際に確認できた、この一点のみでも出撃した意義はあると判断、またいい記念にもなったと考えましょう(やっぱり厳しい場所だったという教訓を、まだここへ挑んでいらっしゃらないあのかたにお伝えすることもできたと思いますし…/何)
…ちなみに、ゲージの減り具合を見るとここも4-5同様に5回ボス撃破でゲージ破壊となる模様です。


本当は先日終えた『初めて出逢ったあの日から』に触発されて以前している『ミカエルの乙女たち』から璃紗さんと美夜さんの軌跡を見直そうかと思ったのですけれど、昨日は上で触れたものたちのために時間が取れず諦め…今日、あるいは(月曜日は『艦これ』の週間任務があり怪しいので)火曜日あたりから始動してみたいものです。
『世界樹の迷宮5』も第六階層に到達していますけれど、こちらはあさかなやすみりお、ティナさん分を補充しているだけですのでのんびり…今週には以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作がきてアサミーナさんを主人公にできるはずですけれど今回はアクションのはずで、私にできるのかどうか、果たして…(できなければ以前している『よるのないくに』の来月発売予定な新作まで『世界樹』などであさかなやすみりお分を補充し続けます、か?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月05日

初めて出逢ったあの日から

先日クリアしましたゲームの感想です。
過去のお話…
□その花びらにくちづけを 〜初めて出逢ったあの日から
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、以前最新作をしていたりとおなじみのシリーズの作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありなものとなりますのでご注意ください。

内容としましては、聖ミカエル女子学園に通う女の子たちの百合な恋愛模様を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が概ね上で触れたこれまでの最新作など過去作品と同じとなりましたけれど、今作は以前している『あなたに誓う愛』などと同様のいわゆる「赤文字系」なシリーズ作品となります。
お話の主人公は以前している『ゆりりん』など過去数作品で同様に主人公でした璃紗さんと美夜さんのお二人ですけれど、今作はこれまでとは少々違った形式でお話が展開されていきます。
つまり、これまではもちろんゲームが新しくなるにつれて時系列も先へ先へと進んでいったのですけれど、今作はタイトル通り(?)お二人が出会った頃の回想がメインとなっていきます。
百合なかたがたのお話は、恋人になった先のラブラブっぷりなどを堪能するのも楽しいものですけれど、こういう出会いから好きになっていく過程を見守るというのも同じくらいよいもので、ですのでそのあたりをこうして掘り下げてくださるのはとても嬉しいことです。

どのくらい前から回想していくかというと、お二人が高等部に入学されてはじめて顔を合せたところから、お二人の初登場作品である以前している『ミカエルの乙女たち』の直前あたりまで、といったところになるのでしょうか。
『ミカエルの乙女たち』のはじまった時点ですでに追う者と追われる者の立ち位置が決まっていたお二人ですけれど、このお二人がはじめて出会うところは確かにこれまで描かれておらず、その意味でも興味深いものです。
この先の展開を知っている身としては璃紗さんの美夜さんへ対する第一印象やそこからのはじめの頃のお二人の関係など、色々面白く楽しいもの…そしてもっとお二人のこれからの関係を楽しみたい、と感じるのでした。
ですので『ミカエルの乙女たち』以降をしていなくても楽しめるのですけれど、やはり全てをしているのが最善でしょうか…そしてこれをしていると過去作をしていてもその過去作をもう一度やりたいと感じる様に…?
クールな美夜さんももちろん非常に魅力的なかたで好きなのですけれど、やはり努力家でツンデレの璃紗さんがとにかく微笑ましく大好きです。
…ところで、モブキャラさんたちの声、女子Cのかたがクラスメイトにいつつ同時にクラスメイトではないこと確定なお茶会の実行委員メンバーにいらしたのですが…いえ、あまりに特徴的な声のためにどうしても気になってしまうのです(何)

イラストやグラフィックは過去作同様です。
内容のほうは申し分のないもので非常に楽しくよきもの…過去作をしていればより楽しめるでしょう。
音楽や声優さんについても過去作同様です。
難易度については、今作も選択肢はあるものの素直になって答えていけば大丈夫かと…ただ、今回もまた途中エンドが存在した場合どこでお話が切れるのか解らない…。
百合的にはもちろん申し分のないもの…お二人がどう関係を築いていったのかが見られ微笑ましいです。
付加要素については過去作同様といったところで、また別にタペストリーがついてきました。
ということで、今回はこれまで描かれていなかった過去について描かれることになりましたけれど、これかこれでとても面白くよい試みです…非常に楽しめ、最近は以前している『りりくる』に浮気気味でしたけれども(何)やはり『その花』もよいもので、以前最新作をしている『FLOWERS』も含めどれもこれも非常によく、これだけの良質な百合ゲームがシリーズものなどとして出てくださっていることは非常にありがたく嬉しいことです(ただ、今のところ今後の百合ゲーム、『FLOWERS』秋編のヴィータさん版しか把握していないのですけれど、何かまた新たに出る予定などは、ないです…か?)
…ところで、上で触れた『れぼりゅーしょん!』が『りなぎさ』しか出ないのですけれど…大丈夫、ですか…?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□すくりぞ! SCHOOL RESORT!(1)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、スクールリゾート部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに入学した金谷寝子さんというお気楽で天然な、名前通り寝ることが大好きで一瞬で眠ることができるという特技を持ち合わせているかたとなります。
彼女は友人とともに学校でも安眠できる場所がないか探すのですけれど、その様な中で布団を持っていずこかへ向かう人影を目にして…?
その寝子さんの友人は椿山蒼さんという長い黒髪をした、カタカナ語が好きで起業を目指しているいわゆる意識の高いかた…また同時に寝子さんのことが大好きでもあります。

お二人が見たのは、大谷にゅうさんというちみっこでやややる気のない、ゲーム好きなかたが使われていない宿直室に布団を持ち込んでいるところ…その様な場所を発見した寝子さん、にゅうさんに泣きついてその場所の使用許可を得ました。
とはいえ別ににゅうさんが管理をしているわけではなく、ほどなく理事長の孫だという満田リンさんというやや世間知らずなところのある、クラス委員長も務めているお嬢さまに発見されるのですけれど、彼女も丸め込みさらにその部屋をホテルの様にしていっそ部活にしてしまおう、ということとなりました。
そうして蒼さんを部長とするスクール・リゾート部が設立されるに至ったのでした。

その他登場人物としましては、新任教師な星野いづみ先生…ほんわかしたやや気弱なかたで、その部屋を発見してつい入ってしまい、流れで顧問にさせられてしまいました。

お話のほうは、ということでその様な部活の活動を描いたもの…。
とはいえその発足した理由からしてあれですので、皆さんで快適に過ごして安眠する、という極めて謎めいた部活といえます…そのあたりはおバカなコメディものとして素直に楽しみましょう。
それでも終盤では他の生徒を泊めてはどうか、ということに話が進んでいきますけれども、果たして…?
その他、こちらの作品、タイトルといい主人公さんの雰囲気といい強烈に以前読んでいる『けいおん!』に近しいものを感じますけれど、そういえばこちらの作者さまは『けいおん!』の同人誌を非常に描かれていらした印象ですのでやはり意識をされていらっしゃるのかも…もっとも、その作品に似た雰囲気のものといえば(きらら系ですらない)以前読んでいる『ばくおん!!』がもっと強く、大丈夫なのかと思えるほどの勢いで似せてきておりしかもそれがアニメ化していますので特に気にすることはないかと思われます?

イラストは悪くありません。
百合的には寝子さんを想う蒼さん、さらにはにゅうさんを想うリンさんが悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』はメンテナンスが実施され鬼怒さんに改二仕様が実装…
鬼怒さん
…私の艦隊の鬼怒さんはレベル99でしたのでもちろんなることができました。
そう、メンテナンスが実施され秋刀魚イベントが終わるとともにいくつか新しい家具が出現したのですけれど、そのことごとくが家具職人を要求or大量の家具ポイントを要求というものばかりになっていて、正直にいって残念…ただ現金を変換したポイントがまだ残っていましたので思い切ってそれで10人もの家具職人を購入、(明らかに使わないものもありましたが)現状得られる家具を全て購入、結果それだけで家具職人が何となくなってしまいました…。
ただ、その甲斐あり母港の雰囲気自体はなかなかよいものにすることができました。
…やっぱり鬼怒さんと比叡さんを足して二で割るとすみれさんになるかなと…?(何)

新たな任務として、まず鬼怒さんと青葉さんに北上さんと大井さんによる艦隊を編成というものが出現しており、これを実施するとその編成+αにて2-4へ出撃という任務が出現しました。
それは現状北上さんと大井さんというかたが下で触れる通りの状態ですので実施はしばらく先のことになるでしょうか。

それらとは全く別に1-4へ水上機母艦または航空巡洋艦を旗艦にした艦隊で出撃、というものも出現…こちらは旗艦がそれであれば問題なさそうで、来週のい号作戦発動まで取っておこうかとも思ったのですけれど、もう昨日実施してしまうこととし、そのい号作戦実施のための1-4編成で旗艦を瑞穂さんにした艦隊を出撃させます。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行、ボス戦は瑞穂さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
これでこの任務は達成、上で触れた通り0になった家具職人が1得られ、新たな任務の出現はなく一安心…。

開発は25mm連装機銃、失敗、失敗、零戦32型となり、いつも通りの惨状…ですから零戦32型は使いどころが解らないのですって…。
また、優先してレベルを上げていた漣さんがレベル98となりましたので、以降はのんびり演習や拡張海域出撃で上げることに…次は初雪さんと早霜さんと涼風さんと谷風さんも候補に挙がったのですけれど彼女たちよりもまずは曙さんを先にレベル98へ引き上げることにしました。
その他、大井さんがレベル50で改二仕様となれ、木曾さん以外の雷巡はそれ以上使うつもりがありませんので以降日々の2-2出撃のそこの枠には以降これまで遠征に出ていた長良さんを入れることにします(長良さんの遠征枠には龍田さんを…)…一応、貴重な5連装酸素魚雷を持ってきてくださいました?
…ところが、上で触れた通り大井さん及び北上さんは任務で使わざるを得ないことになってしまいました…こうなっては仕方ありませんし、北上さんが改二仕様になり、さらにお二人両方の近代化改修が完了するのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によっていつもの如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
うんざりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、初戦で伊401さんを小破させられさらに無意味にボスへ進まされ任務失敗…2-2同様にここのBGMも変化していたのですが…。
2回めの出撃は南下ルートに乗れ任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、4回連続でボス前まで進め2回連続でボスへ進めながらもその後2連続でそこから南下させられ好機を逸してしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がやや多めのあまりよくない結果となりました。

拡張海域については残り1-6のみとなりましたので、こちらへ初月さんたちを引き続き出撃させます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ複数人が結構な損害を被り、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し秋月さんが小破しつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんを旗艦とする艦隊が出現してしまい清霜さん小破に対し敵は全滅…したところで何とエラー発生…。
最後の最後にその様な仕打ちを受け心が折れてしまいますけれど、もうここまできたら最後まで実施すべく3回めの出撃を敢行、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんを旗艦とする編成が出現してしまい昼戦でリ級さんのみ残存しましたので夜戦で敵を全滅、今度こそ帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を得ました。
今月は燃料700が1回出た以外は微妙な結果に終始、さらに最後の最後で心を折ってくる最悪の展開を繰り広げられてしまい非常によくない結果になってしまいました…敵の編成は結構与しやすいものが多かったはずなのですが…。

そして月間任務の消化へ移行…とはいえ現状1-4や2-5、4-2へのものがまだ出現していませんので、必然的に5-1へのものに挑戦することになります。
こちらは戦艦3+軽巡洋艦1+αで出撃ということになりますので、いつも通り夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、筑摩さんと利根さんという編成とし、山城さんと利根さんには瑞雲や水上戦闘機を載せます。

その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は南下し第2戦は夕張さんが大破終了…。
せっかく分岐で南下できたのに残念な仕打ちを受け落胆してしまいますけれど、ともかく2回めの出撃を実施、初戦は利根さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ陸奥さんと山城さんが小破しボス戦へ…赤い輸送船旗艦の空母も潜水艦もいない当たり編成との戦いとなりながらも長門さん以外なぜか妙にやる気のない攻撃ばかり繰り返し夜戦にもつれ込みますけれども敵の全滅には成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、大破撤退発生やボス戦での戦いの混乱ぶりを見るととても順調には思えないのですけれど、でも結果的には最大の問題である羅針盤さんには悩まされずに2回の出撃で終えられたので順調と表現してもよいのかもしれません?
他の月間任務はいまだ出現しませんけれど、ろ号作戦完了が条件な可能性が…ろ号作戦は現在80%以上達成となっており今日か明日にも終わると思われますのでその後に実施していきましょう(1-4や4-2へのものは月曜日のい号作戦と一緒に実施してしまおうかとも思いますけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月04日

しましまライオン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□しましまライオン(1)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『私立星城学園きらりん寮』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
この世界には何やら人間の数に枠があるらしく(?)その枠が空くと神さまが動物たちに人間になりたいか否かをたずね、なりたいと答えた動物を人間にしていきます。
人間になった動物は神さまからマニュアルをもらい高校へ通うことになるのですけれど、この在学中は住む場所とお金を神さまから提供されその間に社会勉強を行っていくことになります。

お話の主人公は縞崎まこさんというおっとりほんわかした、元はシマウマでした女の子…ライオンに追いかけられる生活が嫌ということで人間にしてもらいました。
ところが、彼女の暮らすことになったアパートの隣人が何と元ライオンな来城いおんさんという女の子…彼女は実のところシマウマ、というよりまこさんと仲良くなりたくて人間になったのですけれど恥ずかしいからかその本音は伝えておらず、けれどまこさんへ対してはストーカー張りの張り付きを行っていますのでおびえられてしまっています。
…いおんさんがまこさんに執着している理由は転生前にあり、このお二人に限らず登場する元動物の皆さんは動物時代からの顔見知りなかたがほとんどでしたりします。

お二人が通うことになった学校にはすでに元動物な女の子がいらっしゃいました。
雨野千鳥さんはちみっこでかわいらしくやや以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の仁奈さんの様なしゃべりかたをする、元は鳥なかたとなります。
和田新菜さんは長身でさばさばした性格ながら怒ると怖い、元はワニなかた…千鳥さんとは動物時代に共生関係でしたこともあり今でもいつも一緒にいる関係となっています。
いおんさんのまこさんとは逆側の部屋な隣人な灰島えりなさんは元ハイエナでいおんさんにライバル心を燃やすかた…猫を子分に従え育てている面倒見のいい面のある子です。
また、この巻の終盤では神さまの手違いにより別に人間になりたいと思っていなかった元キリンで動物時代にまこさんと友人でした葉月凛奈さんもやってきます…そういう経緯で人間になったので元に戻りたいと思っていますけれど、ただ世渡りは一番上手です。
…『シンデレラガールズ』といえば、まこさんは卯月さんに重なるところがあるでしょうか。

お話のほうは、そういうことで人間になった動物の皆さんの日常を描いたお話…。
皆さん動物自体の記憶は引き継いでおり、ですので苦手意識などもそのまま…ですのでまこさんはやっぱりいおんさんが苦手なのですけれど、いおんさんが人間になった経緯があれですので向こうから距離を縮めてきます。
そうした元々の動物を絡めた皆さんの関係も面白く、そうでなくても皆さんとても魅力的でよいキャラクターですので普通の学校を舞台にした日常系4コマとしてもとても楽しい作品になっています。
とにかくかわいく微笑ましい作品で、個人的にはかなり気に入りましたかも…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には千鳥さんと新菜さんの関係など、そこはかとなく…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、こちらも同時に読みましたので…。
こちらも元動物のお話…
□DNAは教えてくれない(1)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。
…上の作品同様に動物が人間になった、という設定なお話な模様でしたのでその繋がりから一緒に読んでみました。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が4コマかそうでないか以外上の作品と同じになってしまいましたけれど、もちろんそうなった経緯は上の作品とは異なり、このお話の世界では激変する地球環境のため、一部の動物が人間の姿になってしまうという現象が発生…しかもそれらは総じて女の子の姿をしています。
その様な人間でも動物でもない皆さんはアーコードと呼称され、日本は四国にあるアニマリウムという学園都市で人間社会を学んだりすることになりました。
ちなみに基本的には皆さん人間の姿をしているのですけれど、驚いたりと感情が昂ったりすると元の動物の姿に戻ってしまうことがあります。

お話の主人公はビッグホーンのようこさん…元は野生生物だったのですけれどアーコード化した際にたまたま人間のおじいさんに保護され育てられましたので、言葉や人間の文化についてある程度の知識のある、それ故に自分がしっかりしないとと考えたりするかたとなるでしょうか。
彼女の様な人間に関する知識などをある程度有していて一から勉強をする必要のないかたは飼育動物コースというクラスに入り、そこで勉強をしていくことになります。
…逆に野生の知識のままでやってきたかたは野生動物コースに入るのですけれど、この巻の最後にあったそのクラスの描写はとても大変なことになっている様子で…?

その他様々な動物のかたがたがクラスにはいますけれど、特に目立つのはオーストラリア・メリノという牧羊なふわこさん…お名前通りのんびりしたかたで、羊仲間ということでようこさんと仲良くなります。

お話のほうは、ということで人間の姿になった動物の皆さんの学校生活を描いたお話…。
基本的にはかわいくふんわりとした微笑ましいお話で素直にそれを楽しめばよい作品なのですけれど、帯に「読んで学べる雑学マンガ」と書かれていた通り動物に関する雑学が色々と散りばめられておりその解説もありますので、そのあたりも面白いかもしれません?(このあたり以前読んでいる『スケッチブック』もそうなっているのかも…)
皆さんが少しずつ成長していく姿が見られ、中には少し泣けるお話もあったり…ようこさんたちのクラスは順調なのですけれど、上で触れた通りこの巻の最後に描写のあった野生動物クラスは大変そうで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはオオカミのシンさんがうさぎのうさみぃさんを好きな様子が見られたりと、そこはかとなく…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品…第2巻は2017年春頃に発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、改修に必要な46cm3連装砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられる上にはじめから連続北上、さらにボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成で一挙に戦艦を含む4人が被弾とあまりにひどい初動となり、以降何も期待せず無心で出撃を繰り返すことにします。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ややボス前での南下が多くなったもののまずまず順調な結果を得られました。
昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が3回出現しそれは達成となったのですけれど、上で触れたものなど損害は多め…特に広く浅く、微少ダメージを大人数に被ってしまいました。

拡張海域について、(5-5以降を無視して)残りは1-6と4-5となりましたので、まずは1-6へ初月さんたちを、潜水艦撃沈任務消化を兼ねて出撃します。
そのはじめの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
3回めの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが対空カットインを2回発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり4人が攻撃を外したこともあり相手旗艦残存に対し深雪さん小破となり夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。

昨日はここまでで、昨日は対潜戦と最終戦における相手編成に恵まれたおかげで損害は軽微にすみました。
ただ、得られた資源が総じて残念…残り2回でゲージ消滅となりますので、今日も引き続き出撃をしてみましょう。

そして4-5はゲージ破壊直前となりましたので、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い編成を組み南ルートの最短距離で突破を目指します。
その皆さんの出撃、問題その1の夜戦はリットリオさんが小破しA判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なく軽巡棲鬼さん以外を撃沈しA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は早々に瑞鶴さんが中破し無力化しさらに長門さん大破陸奥さん中破アイオワさん小破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに翔鶴さん中破となり…
何とか勝利…
…結構な大損害を被りつつも敵の全滅には成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功、今月は一度も大破撤退やボス戦でのゲージ削り失敗もなく、ストレートで終えることができましたのでかなりよい結果を得られたといえます。
先月もこのくらいの結果を得られましたし、毎月この様に順調に進んでくださればありがたいのですが…。

これで私が突破することにしている拡張海域は1-6を除いて一段落、次は月間任務をこなしていくことになりますけれど、現状(1-5や6-1(?)へのものを放っておくと)5-1へのものしか出現しておらず、こちらは羅針盤さん次第では4-5並に苦戦する場所ですけれどまずはこれに挑むことになるでしょうか。

そして今日で秋刀魚イベントは終了となります…とっても大好きなあのかたは集めることができたでしょうか…。
メンテナンスということで大変な任務が出現したりしないか不安ですけれど、鬼怒さんに改二仕様がくるというのは楽しみなものです。
と、昨日はやや高速修復材が余りましたので最後に5-3へ駆逐艦の皆さんを北ルートで派遣してみたのですけれど…
第1戦
…初戦は何と完全勝利…
第2戦
…第2戦も中破一人他無傷で敵を全滅という戦果となりちょっと、いえとっても驚いてしまいました(とはいってもこれ以上先へ進んでボスへ行ってしまっても潜水艦に全員の攻撃が吸われるだけですのでここで撤退するしかありませんけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月03日

龍宮寺さん家の悪魔ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□まちカドまぞく(2)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優子さんと桃さんが対立関係でありつつも距離を縮めていく微妙な関係を描いていきます…優子さんは魔族になったとはいえ根はかなりいいかたですので桃さんとも仲良くなっていってしまいます。
その様な中、力を大きく失った桃さんは別の魔法少女を助っ人として呼んできました…それがお二人と同い年な陽夏木ミカンさんというちょっとツンデレの気が見える、でもとてもいい子なかた…。
彼女は理由はよく解らないながら、気持ちが大きく揺れると周囲にいる人にちょっとした不幸が訪れてしまうという呪いがかかってしまっています…不幸といっても変な服装になってしまったりゴミが散乱したりと、そのくらいのことですけれど、本人はかなり気にしている様子です。
…その他、妹さんが以前読んでいる『軍師姫』の如く参謀になりたがっています?

その様な新キャラさんも加えつつ、力を失った桃さんはその原因を作った優子さんに町を守る協力をしてもらおうと彼女の能力upを行うことに…ただ桃さんは妙に体力バカで筋力トレーニングを強要され、元々体力のない優子さんは大変…。
終盤では桃さんと優子さんの家族に関するある秘密が明らかになり、桃さんは優子さんと距離を置こうとするのですけれど…?
その展開の末にお二人の関係はより縮まり完全に協力者となったわけですけれど、果たして…大きな波乱があったということで完結かと思ってしまいましたけれどお話はまだ続くみたいで一安心です。
…お二人やミカンさんもそれぞれによいキャラクターなのですけれど、ご先祖さまがまた微笑ましい…また、第1巻の感想でこの世界の住人は非常に順応性が高いと書きましたけれど、それはこの街が特殊でそちらにも理由付けがなされていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり優子さんと桃さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはきらら系の第2の壁である2巻という壁を越えることができました(第一の壁はナンバリングがあるのに1巻で終わってしまう、というもの…)…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□龍宮寺さん家の悪魔ちゃん
■緑川葉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔族…悪魔がメインっぽい作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間界にやってきた悪魔の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその悪魔なかたと彼女が居候をすることになったお屋敷のお嬢さまのお二人、となるでしょうか。
どうやら魔王の娘らしいながらあまり優秀ではないっぽくまたややおバカな面も見られる悪魔さんは人間界を征服しようという大きな野望を持ってこちらの世界へやってきました。
その転移先が龍宮寺家というお金持ちなかたのお屋敷、お嬢さまのお部屋だったのですけれど、そこのお嬢さまにメイドと間違われ、またその後力関係により本当にメイドとして働くことになってしまったのでした。
そのお嬢さまは長い髪をした成績優秀なかた(ただ運動神経はないらしい)で学校でも人気ものなのですけれど、極度のゲーム中毒者でオンラインRPGにのめり込んでいます…名前はまりりんといいますが、恥ずかしいのでそう呼ばれるのは嫌な様子です。
その事実は両親には秘密らしく両親の前や学校では優等生でいるのですけれど、お稽古をさぼったりしていることが父親に知られると罰としてかわいい服装をさせられる模様…。

その他登場人物としましては、悪魔さんより前に魔界から同様の理由でやってきたものの龍宮寺さんに一目惚れをして征服をやめストーカー(?)になった小鬼の鬼ケ原さん…悪魔さんよりよりおバカですけれどいい子です。
また、龍宮寺さんがオンラインゲームを通じて知り合い後にクラスの担任にもなったほんわかした雰囲気の天海美架さんは実は天使のミカエルで人間界にいる悪魔の監視を命じられているのですけれど、悪魔さんたちの愉快な日常を観察するのが趣味になってしまっている様子…?

お話のほうは、その様な悪魔のいる日常を描いたお話…。
こちらは基本的にはおバカなコメディになっており、そのあたりを素直に楽しめばよい作品なのですけれど、ナンバリングが振っていない様にこの1冊で完結となっています。
それはよいのですけれど、終わりかたがやや唐突というか消化不良感が強く、そこが非常に残念…日常ものですのでそれでもよいのかもしれませんけれど、もう少し皆さんの関係を掘り下げてもらいたかったです?(結局美架さんはいてもいなくてもいい様なキャラクターになってしまいましたし…)

イラストは悪くありません。
百合的には鬼ケ原さんの龍宮寺さんへの想いなど、なかなか悪くありません。
ということで、こちらはボリュームの面で残念さの残る作品…もう少し続いていれば、確実に感想は上向いていたと思うのですが…。


その様な先日は、以前届いたDVDのうち最後の作品となる『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2巻を観てみました。
…といってもこちらはDVDではなくblu-rayですが(何)

第2話は『転校生をつかまえろ!』ということで、梨子さんをしつこく勧誘する千歌さんのお話…。
梨子さんには過去にピアノに関するトラウマがある様子で、そのこともありなおさらスクールアイドルなどというものは考えられない…でも千歌さんはかなりしつこく勧誘を繰り返してきます。
けれど梨子さんは何か悩んでいる様子を見ると、スクールアイドルについて関係なくそれを聞いてあげ、何かきっかけとなれればと一緒に海に潜ってあげたりします…それで何かを掴めた梨子さん、とりあえず作曲だけは手伝ってあげるということになりました。
そう、それだけのはずだったのですけれど、梨子さんが少し気になってμ'sの曲を調べ、夜にそれを演奏しながら歌ってみるとそれを千歌さんに聞かれてしまうことに…お二人の家は隣だったのです(!?)
再び、けれど今度は真摯にスクールアイドルに勧誘する千歌さんの想いが届き、梨子さんはついに加わってくださることになったのでした。
…それにしても生徒会長さん、スクールアイドル、というよりもμ'sのことが好きすぎではありません?(そして千歌さんはどうやら指摘を受けるまでμ'sのことをニューズ、という以前などにしている『アトリエ』シリーズに出てくる小型爆弾の様な名前で呼んでいた模様…/何)

第3話は『ファーストステップ』ということで、梨子さんを加え2年生3人という一種の基本(?)なメンバー構成になった中でのお話…。
三人が砂浜で練習に励んでいると、何やらヘリコプターがやってきて三人の前に降り立ちます…そこから現れたのは外国人風のいでたちをした、学校の新理事長にして3年生の生徒でもあるという鞠莉さんというかたでした。
彼女は生徒会長さんがスクールアイドル部結成を妨害しているのに対し容認派らしく、学校の体育館をライブの観客で満員にできたら部員数に関わりなく部として認める、けれどできなければ解散という条件を出してきて、三人はそれを呑むことになりました。
ただ、全校生徒を全員集めたとしても体育館は満員にはならず、ですので三人はチラシ配りをして宣伝活動を実施することに…曜さんが非常にコミュニケーション能力が高かったりと、このあたりμ'sの2年生三人に重なるところもありますけれど、その中でまだユニット名を決めていないことに気づきます。
砂浜に色々名前を書いて考えるのですけれど、ふと三人ではない誰かが書き残していた「Aqours」という名前が目に留まり、これを採用することにしました…これは本当にただ偶然そこに残っていたもの、っぽい…?
そうしてライブの当日、あいにくの雨の中、お客さんは何とほぼ0…しかも停電も重なり踏んだり蹴ったりの状況かと思われたのですけれど、どうも告知時間を間違っていた模様でその後結構な人数のお客さんがきてくださり、またこっそり生徒会長さんがバッテリーを用意してくださり電力も回復、無事ライブは成功といってよい結果を得たのでした(ただ満員だったかどうかは議論の余地がありそうに見えましたが…)

ということでこちら、第1巻が1話しか収録されていませんでしたので今回から本格的にお話を観ることができましたけれど、お話の面でもキャラクターの面でも、今のところかなり好印象です。
3話でファーストライブ、というと以前劇場版を観ている『ラブライブ!』における以前観ている第1期の流れと同様ですけれど、同じシリーズの作品ですしそのあたりを似せてくるのはありでしょう。
二年生の三人だけでもいいのでは、とこの時点で感じさせられたのもその『ラブライブ!』同様ですけれど、それは今後の展開を楽しみにしてみましょう…とりあえずいわゆる中二病のかたと果南さんのお二人が何を考えているのか現状では全く見えませんので、そのあたりが解ってくることなどを楽しみにしつつ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、35cm連装砲、九一式徹甲弾、彗星となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回となり、順調な結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が3回出現、航空戦で大淀さんが中破と、損害は大きめ…。

拡張海域のゲージ破壊は1-6は置いておいて、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣します。
その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅に失敗し満潮さんが小破、第2戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…
戦闘糧食…
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を小破しT字不利、五月雨さん中破阿武隈さん小破に対し駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み夕立さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので満潮さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は漣さんが中破しボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんを小破しT字有利、夕立さん照月さん中破に対しツ級さんタ級さん駆逐艦2輸送船1を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功、初戦大破が1回あったもののそれは調子に乗って連続出撃をしすぎた結果でしたので度外視して、それを除けばボス戦でも敵の全滅に成功しており順調な結果を得られました。
昨日は秋刀魚を得られませんでしたけれど、先日が2回出撃し2回得られましたのでこちらもよい結果でしょう。
…それにしてもやっぱり戦闘糧食が微笑ましくて大好き…補強増設されている全員に持たせたいのですけれどいかんせんすぐに消費してしまいますし、かといってお金で買うというのはさすがにちょっと…?

3-5が終わったこともあり、潜水艦撃沈任務も兼ねて1-6へ、初月さんを旗艦に秋月さんという対空重視なかたにレベル89の駆逐艦のかたがたと阿武隈さんを加えて出撃を行うことにしました。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し複数人が微少ダメージを受けつつ敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は複数人が小さくない損害を被り敵の全滅にも失敗、航空戦は赤い軽空母が2出現し初月さんが1回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破谷風さん2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し谷風さんが中破しつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。

2回めの出撃での損害が大きめでよくない流れ、また潜水艦撃沈任務は完了しましたので、昨日はそこまで…ここを急ぐ必要は全くありませんし、またろ号作戦は当分終わりそうにない気配が見えますので、今日以降数日分の潜水艦撃沈任務をここで実施して同時にゲージを減らしていきましょう。

そして4-5へは高雄さんたちを派遣していくことに…その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいなかったこともあり損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し護衛要塞1駆逐艦2を撃沈、昼戦で瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいなかったものの高雄さんが3の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1駆逐艦1を撃沈、昼戦は筑摩さん大破高雄さん葛城さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5もゲージ破壊直前にまでなりましたので、高雄さんたちによる編成の出撃はここまでとなり、今日は戦艦4+空母2の編成で最短距離を目指しましょう。

また、3-5突破にあたり北方任務も受領していたのですけれど、3-5の4回勝利では任務達成に1回足らず、残り1回は秋刀魚イベント終了までに行いたいので昨日のうちに3-3への出撃を実施をしてみました。
こちらは一度の出撃で渦潮経由のボス前からボスへ進行し金剛さんが小破するものの北方任務を完了、さらにボス前とボスとで2尾もの秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

今週は以降秋刀魚の出る海域に出撃する予定はありませんので、秋刀魚集めはこれにて完全終了ということになります。
最終的には31尾の秋刀魚を集めることに成功、缶詰はすでに昨年の分を3つも持っていますので一番数の少ない改修資材と交換、けれど1尾余ってしまいこれはどうにもなりません…腐らせてしまいましょう(何)
あとは、期間はもうあとわずかですけれどもとっても大好きなあのかたも集められていることを願いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月02日

赤道祭でハッピー!

先日読みましたコミックの感想です。
コミカライズ版です
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(1)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
こちらは下で触れる通り今現在DVDを購入している様にアニメが放送され、また以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる作品のコミカライズ版の1つとなります。
…下で触れる様に昨日はこちらのアニメ版を観ましたので、その関係で一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、同じ作品のコミカライズ版ですのでそれは当然といったところ…ですので詳細な説明は省略をします。
ただ、こちらのコミカライズ版はその別のコミカライズ版とは大きく違うところがあり、それはあちらはアニメ版での主人公さんとその周囲の皆さんを描いていましたけれど、こちらはそちらにも途中から登場したミーナさんとことヴィルヘルーナさんのアニメ登場以前のことを描いたお話になっている、ということ…。
彼女は日本へ遠洋航海にきていたアドミラル・グラーフ・シュペーの副長をしていたということで、つまりドイツからやってきたかたなわけで…ですのでお話もドイツを舞台にしています。

お話は、彼女が10歳になり海洋準備校へ入学するところからはじまります。
ここで彼女はクールな雰囲気の成績最優秀者、テア・クロイツェルさんに興味を抱き友人になろうとされます…テアさんのほうは当初人間自体に興味を持っていない感じだったのですけれど、最終的にはよい関係を築くに至りました。
それから数年の時が流れ、テアさんは艦長として、ミーナさんは副長として同じ艦…つまりアドミラル・グラーフ・シュペーに乗り込むことになり、実習を行っていくことになります。
ビスマルクの艦長はかなり嫌味なかたながらそれ以外の登場人物の皆さんはなかなかよいかたがたばかりで、こちらもよいもの…アニメ化してもいいですよ?
この時点でアニメ本編よりも半年程度前のあたりということになるらしく、この巻の最後では次はイギリスと合同合宿をすることになるみたいですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはテアさんを慕うミーナさんがよい感じです。
ということで、こちらは別の地域のかたがたを主役にしたお話ですけれどこちらはこちらで面白くよいもの…続きも見守りましょう。
…こちらの漫画担当のかた、上で触れたものに加え以前読んでいる様に下の作品のコミカライズ版の1つも描かれており、これでミリタリー要素のある陸海空3つの全ての作品でコミカライズ版を担当されたということになります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(7)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品の漫画担当のかたがこちらの作品のコミカライズ版の1つも描かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『リトルアーミーU』と一緒に読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は知波単学園の皆さんが目立った印象…はじめのお話でいきなり無人島に遭難してしまいます。
また、ローズヒップさんの出番も多めで、彼女はやはり非常にかわいく微笑ましいです。

そうした劇場版からの登場の皆さんも活躍しつつ、もちろん他の皆さんも…といいたいところながら、サンダースの皆さんなどは1コマも登場しなかった気が…?
また、歴史好きな皆さんの普段の姿やエリカさんの過去など色々と意外な一面も見ることができ、笑えるという意味も含めとても面白いものになっていたかと思います。
…ただ次回予告はあの人物が登場、殴りたくなってしまいます?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、本編より少しあるかも、といったところです?
ということで、こちらはやはりよい意味で相変わらずなもので、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日は、上で触れた通り以前届いたDVDのうち『はいふり』の第5巻を観てみました。

第9話は『ミーナでピンチ!』ということで、晴風が再びアドミラル・グラーフ・シュペーに遭遇するお話…。
シュペーもまた比叡同様にあの鼠によるウィルスに感染していると考えられ、それを何とかするためにまずは比叡同様に足を止める作戦を立案します。
けれど、足を止めるために放った魚雷を相手はなぜか避けない上に、魚雷は相手の艦底をすり抜けてしまいます…そこでスキッパーにより近接、そのまま白兵戦へ持ち込むことになりました。
艦長さんはやはりスキッパーに乗り込みますけれど、一応副長の許可を得て権限も委譲した上で実施しますので、以前よりは成長しているといえます…ミーナさんももちろん強襲部隊に加わります。
乗艦成功まで晴風がシュペーの砲撃を誘引しますけれど数ヶ所に被弾してしまい、けれどその甲斐あり乗艦に成功、シュペーの乗員はやはり凶暴化してしまっていたものの鎮圧に成功…艦長のテアさんも凶暴化していましたけれど、ものすごく弱い…(何)
軍医長の力によりシュペーの乗員は全員正気を取り戻し、晴風の皆さんとささやかな交流パーティを開くのですけれど、ミーナさんとはここでお別れということに…ここまで任侠映画の趣味などで彼女と意気投合していた幸子さんはショックを受けてしまうのですが…。

第10話は『赤道祭でハッピー!』ということで、何とこれまでずっと『〜でピンチ!』というタイトルでしたものがはじめて別のものに変化しました。
晴風はいつの間にか赤道を越えており、お祭り好きな機関長さんは赤道祭の開催を提案します…これは作中での説明でもあった通りかなり由緒正しいもので、帆船や軍艦をテーマにした映画などでも結構観られる行事なのですよ?(何)
ところが機関長さん以外は約2名を除いてやる気がなく、それを見た機関長さんはがっかりしてすねてしまわれます…その彼女を元気づけたのはそのやる気のあったお二人のうちのお一人で、何とお神輿を自作していたのです。
それを見た機関長さんは機嫌をよくし、また他の皆さんも楽しそうだということで乗り気になっていきます…ちなみにやる気満々でしたもうお一人は幸子さんで、ここにきて(任侠映画の口調を真似たからか)副長に急激に懐いてしまいました(何)
こうして無事に赤道祭は執り行われ様々な出し物などが行われ皆さん楽しむことになり、結構皆さんの意外な一面を見ることができたのですけれど、皆さんが驚かれたのは背は低いものの大人びている軍医長が実はまだ12歳だったという事実…でもその際の彼女はもう本当にかわいらしくて年齢相応といえます(そういえば以前観ている劇場版な戦車道作品にもクールな雰囲気の飛び級な子がいましたっけ…)

上で触れた通りこちらのコミカライズ版も昨日は読んだわけですけれど、ちょうどアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台としたお話でしたのでちょうどよかったです…テアさんはアニメ版のお話では結構やわらかいかたになっていらして…?
赤道祭のお話は完全に中休みといえる楽しいお話でしたけれど、おそらく残り2話、そして次回予告のタイトルからしていよいよ武蔵と対峙することになりそうで、嵐の前の…といえるお話だったのでしょう。
今作で個人的に大好きなのは機関長と水雷長と万里小路さんと軍医長ですので(万里小路さんは見張員あたりとあわせてどうして成績のあまりよくない人が配属されるとされている晴風にいるのかよく解らない存在ですが…/何)、この全員が活躍した今回の2つのお話はとてもよきものでしたかと…最後まで見守りましょう。
…オープニングは軍医長さんが白衣を纏うシーン、エンディングは水雷長さんが笑顔を見せるシーンが一番の見どころですよね、ね?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、中型艦バルジ、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
夜の演習では経験値画面直後にエラー画面行きにされ「なかったこと」にされ…たかと思われたのですが燃料弾薬が減っておりまた一つでもダメになると達成できない7勝任務も達成になっていましたので、経験値画面まで行ければ「なかったこと」にはならない模様です?(このエラー画面行きはまだよかったのですけれど、下で触れる様に…/何)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、重巡洋艦は下で触れるもののために温存したいので阿賀野型なかたがたを中心とした艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から11月となり拡張海域のゲージが復活、ですので2-5への出撃を実施することに…先月まで同様に重巡洋艦や航空巡洋艦なかたがたで、まずは任務もある羽黒さんたちによる艦隊で出撃を実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐はいきなり南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2な金のル級さんとの第2戦は熊野さんが小破…したのですが戦闘終了後に何とエラー画面行きという最低最悪の事態…。
いきなりの最悪の展開にうんざり、げんなりしてしまい、さっそく心が折れてしまい給糧艦を使用して連続出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…熊野さん大破に対し金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ボス戦に何か違和感を覚えたのですけれど、戦闘BGMが変化しています?

羽黒さんたちの3回めの出撃、はじめの分岐で北上し初戦で鈴谷さん大破終了…。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は駆逐艦2しか撃沈できずB判定勝利とし問題その1のそこの分岐は北上し問題その2な第2戦は妙高さん中破熊野さん小破となり、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦は大きな損害なく切り抜けボス戦へ…足柄さん妙高さん大破那智さん中破の大損害に対しタ級さん中破赤いル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み熊野さんも中破するものの敵は全滅しました。
…やはりはじめの分岐で南下させられると問題だらけでつらすぎます…北上なら問題は夜戦のみなのですが…(といっても3回めの出撃の様に初戦で大破させられることもありますが…)

ほぼ全員に高速修復材を使用する羽目になりましたのでかえって疲労も消滅しましたのでそのまま5回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…熊野さん中破妙高さん小破に対しタ級さん中破ル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
疲労が見られませんでしたのでそのまま6回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利とし、問題の夜戦はリ級さん改が出現し羽黒さんが小破するものの大事には至らずボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵が強化された中さらにT字不利となり足柄さん大破鈴谷さん小破に対し戦艦3重巡1残存となり、夜戦を挑み熊野さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、はじめにものすごく出鼻をくじかれてしまいましたけれどその後は大破撤退が1回発生したものの概ね順調といえ、さらに羽黒さんたちのみの艦隊で終えることができましたので(装備変更の面倒さを回避できたという意味でも)悪くない結果でしたのかもしれません?
2-5を終えても南西諸島任務は1回ボス撃破に足りませんので、いつもの艦隊を2-2へ派遣することに…ボスへ直行しさらに完全勝利とし任務達成となりました。

その他の拡張海域について、まず1-5については分けて出撃するのもかえって面倒に感じられましたので昨日で一気に終わらせることにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが7の損害を被るものの敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、ひそかに期待していた秋刀魚は得られませんでしたが、確か3-5でも得られるチャンスはあったはずですので(そして実際に下で触れる様に…?)アイテムに変換するのはもう少し様子を見ます。
また、4回連続出撃を実施したにも関わらず鳳翔さんが疲労黄色にもなりませんでした…どうしたのでしょう?
1-6については、3-5が一段落してからにしようと思います。

3-5へはいつも通り五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣…10cm連装高角砲+高射装置の手持ちを全て★6に改修でき、これを5人の駆逐艦の皆さんへ2つずつ全員へ行き渡らせることができる様になりました(しかもそれでもなお1つ余る…)
その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなく切り抜け、第2戦も大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈しT字有利となり夕立さん大破陽炎さん漣さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、さらに秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
調子に乗ってしまい2回めの出撃を実施、初戦は夕立さんが小破し敵の全滅にも失敗、第2戦は彼我ともに損害軽微となりボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈しT字有利となり阿武隈さん漣さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、さらに秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
さらに調子に乗ってしまい3回めの出撃を実施するものの、初戦で漣さんが大破し終了…少し調子に乗りすぎた模様で、昨日はそこで終了とします。
…ボス到達2回中2回とも秋刀魚を発見、同回収に成功しましたのは少し驚き…やはり秋刀魚をアイテムへ変換するのはもう少し様子を見ましょう。

そして4-5、ゲージ破壊直前までの編成ということで高雄さんを旗艦とし扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さんが小破しつつ敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ高雄さん中破筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦は瑞鶴さん大破に対しル級さん改残存その他撃沈破壊としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は複数人が微少ダメージを被り、第3戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1を撃沈、昼戦は筑摩さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

昨日はそのあたりまでで、拡張海域はエラーに泣かされたりはしたものの、それでも初動としてはかなり順調に推移したといえるのではないでしょうか…2-5と3-5で1回ずつ初戦大破が発生してしまいましたけれど、2-5はともかく3-5は3連続で出撃という調子に乗りすぎた末の結果でしたので気にしなくてよいでしょう。
1-4や4-2、2-5や5-1へという月間任務もありますけれど、まずは拡張海域に注力しましょう…おそらく6-1かと思われる任務も毎月出現していますけれど、そちらはどうにもやる気が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年11月01日

へんてこバスと飴玉くるり

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□廃校ドールズ(2)
■君と子音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体を小さくされてしまった女の子の不思議な日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻で身体を小さくされてしまったちさとさんと人形たち、それに廃校舎で暮らすヒメリさんの少し不思議な日常が繰り広げられていきます。
新しい人形のかたがたも登場されますけれど、ずいぶん個性的というか…(何)

終盤では、どうしてヒメリさんが人形に魂を吹き込むなどという力を持つに至ったか、についてなどが語られることになります。
このあたりはなかなか悲しい事実もあるのですけれど、ただあの母親の亡くなられたシチュエーションはギャグとしか…そしてヒメリさんは名家出身なのですけれど、その力を忌み嫌われて幽閉されているのでした。
そのヒメリさんは毎年お誕生日の日にこっそり本校舎へ行っていたのですけれど、今回は人に見つかってしまい罰を受けることに…そこへちさとさんたちが現れるのですけれど…?
その様な波乱があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後はなかなかきれいにまとまった、よい終わりかたとなっていたのではないでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりラリィさんの姉へ対する想いなど、そこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか不思議なお話ですけれどもなかなか悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□へんてこバスと飴玉くるり(2)
■笛さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことかつ少し不思議なお話繋がりで一緒に読んでみました(何)
作者のかたは以前している『ふたりのクオリア』などのイラストを描かれたかたとなります。

内容としましては、不思議なバスに乗って旅をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議なバスに乗る皆さんの様子が描かれていき、概ねファンタジーなお話ながらバスは一応日本を旅していることになっており、四国から九州へと向かっていきます。
その中で様々なかたに出会ったり、少し不思議なことが起こったりするさまを楽しむ作品といえるでしょう。

終盤、豊後水道にある人工島にやってきた皆さんですけれど、そこで櫻さんが最新鋭バスへ移乗してしまうことになってしまいました。
その際のアオイさんの言葉は…私はああ解釈をして百合度評価を急上昇させましたけれど、そういうことでよいのですよね?(アオイさん周りでは、途中島根県で出会ったレーサーなかたとの関係も…?)
そうした別れという大きな出来事があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…櫻さんとは一時的にお別れになりつつも新たな乗客を迎えて皆さんの旅はまだ続く、という趣となります。
くるりさんの目的である父親捜しは結局手掛かりは得たものの見つからないままに終わる、という中途半端な結果となってしまいましたけれど、あまり気にしなくてもよい、です?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょう、最後のアオイさんと櫻さんの関係が個人的にはそう見えたのですけれど…?
ということで、こちらもこの巻で最終巻…上の作品以上に不思議なお話ですけれどそこがよいものといえるでしょう。
…そういえば、この作者さまがイラストを描かれているっぽい『カタハネ』というゲームを購入しておきながらまだ手をつけていない…いえ、百合でない年齢制限ありなシーンが確認できてしまったので、どうにも…。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『あんハピ♪』の第5巻を観てみました。

第9話は『7月13日 波乱の合同授業』ということで、幸福クラスが他のクラスのかたがたと合同授業を行うことになります。
授業は特進クラスを担当している鷺宮先生という厳しい雰囲気のかたがいつもの先生と一緒に担当されるのですけれど、鷺宮先生は幸福クラスというクラスについて存在意義を大いに疑問に感じており、調理実習の際にその思いをより深くされます。
その調理実習では瑠璃さんが失敗をしてしまい落ち込んでしまうのですけれど、杏さんと牡丹さんがお泊りにやってきて元気づけてくださいます。
後日あった水泳の授業も合同授業となりやはり鷺宮先生もおり、やはり幸福クラスに対し厳しい目を向けるのですけれど、杏さんが危機に陥った際に己の身を顧みず友達をたすけようとしたり、その際に的確な判断ができた皆さんを見て、もう少し様子を見ることにされたのでした。
…ただ、客観的に見れば鷺宮先生の疑問はおかしくも何ともなく、むしろ非常に全うではあります…幸福クラスはおかしなところに多大にお金を使っていますし…?

第10話は『7月20日〜 私たちの夏休み』なのですけれど、このお話のオープニングでこれまでずっと背中を向けていた金髪ツインテールの女の子が正面を向きます。
お話のほうはタイトル通り夏休みのこと…カラオケへ行かれたり、牡丹さんのお家にある海(!)で皆さん海水浴をされたり、夏祭りへ行かれたりと楽しい想い出を作っていきます。
その夏祭りの中、校舎にチモシーの影を見た杏さんが響さんとともにそれを追い、後に校舎にやってきた他の三人が響さんの悲鳴を聞いて続いて校舎内に入るのですけれど、そこで見たのはバラバラになったチモシー…しかもなぜか脚の部分だけ動いて後を追ってきます。
カラオケの際にチモシーが修理を受けると言っていましたので、これはそれでしたわけですけれど、なぜ脚だけ皆さんを追ってきたのか…そのあたりはややホラーな描写になっています。
また、お話のところどころでオープニングで正面を向いた女の子が出てきますけれど、まだこの時点では何者なのか解る描写はありません…エンディングクレジットにはチモシーさんと椿さんで二役、同じ声優さんになっていましたけれど…。

ということで今回は夏のお話になりましたけれど、皆さんの友情が見ていて気持ちのいい作品です。
また、以前読んでいる原作では確か文化祭あたりから本格登場となる椿さんが顔見せ程度に登場しましたけれど、おそらく残り2話、彼女が本格登場するまでお話は進むのでしょうか…あと2話なら文化祭をして終わり、というかもしれませんけれど、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、12mm単装機銃、25mm3連装機銃、零戦52型となり、改修で必要な零戦52型が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行、けれど連日の例の如くル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成…いえ、はじめからこの編成を出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日でしたので諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦実施のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施…しようと思ったのですけれど、その前に南西諸島任務が終わってしまいました(何)

2-2のほうははじめの出撃から3回連続でボスへ直行し先日の幸運が続いていたのですけれど、3回めのボス到達でウォースパイトさんが小破近い損害に加え雷巡1中破の大損害を被って調子が狂ったのか次の出撃ではついにはじめの分岐で北上してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回となり、はじめの分岐での北上こそ発生したものの最終地点はボスのみとなり他の場所へは吹き飛ばされずストレートクリアとなり、連日の幸運すぎる結果に恐ろしくなってしまいます…が月曜日にこの結果は非常にありがたいものです。
ただ、損害は上で触れたものなど結構出てしまい、またヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。

引き続いてい号作戦を実施、まだ秋刀魚の取れる3-3への出撃にしようかとも思ったのですけれど、損害を鑑みていつも通り1-4への出撃にしておくことにしました。
こちらはい号作戦完了までにはじめの分岐での南下2回それらはいずれもあらぬ場所行きとなり、ボス到達6回うち軽空母戦経由2回となりました。
その1-4、これまで『加賀岬』というボス戦で流れると脱力させられる曲が流れていたのですけれど、いつの間にか別の曲に置き換わっていました…嬉しいことですけれど、2-2のボス曲が変わったタイミングで変更されたのでしょうか。

あとはあ号作戦を完遂するために1-5への連続出撃を実施したのですけれど、ボス戦ではない第3戦で五月雨さんが旗艦への先制攻撃を外す→その潜水艦の攻撃で夕張さんが中破、という頭を抱える事態が発生…その後も第3戦で鳳翔さんが大破しボスへ到達すらできないという事態が発生したりもし、残念です。
最終的には出撃回数14回ボス到達13回であ号作戦の規定ボス到達回数に達し、それまでの損害は上で触れた第3戦でのものに加え川内さんが小破と、ボス戦での損害が極めて軽微に収まりましたので結果的にはよかったといえます?
また、3尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…一応この可能性を考慮し任務達成後も秋刀魚を交換しておらずこれで27尾になりました。
今週の金曜日には消滅しそうですのでそれまでに交換したほうがよさそう…ろ号作戦終了まで待つのは危険そうですけれど、今日から11月ということで拡張海域のゲージが復活しますのでそれの破壊のための4回出撃を終えたら交換してしまいます?

そう、今日から11月となって拡張海域のゲージ破壊や月間任務を実施することになってしまいます。
今月はイベントがあるといいますし、何とか順調に終わってくださればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月31日

おいで―。君の探しているものが、きっとある。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□このはな綺譚(4)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で起こる様々な出来事を中心に描いていき、まずは柚さんが桐さんと一緒にお出かけをするのですけれど、そこで桐さんがまだ新人さんでした頃のお話が語られていきます。
そのお話自体もよいお話なのですけれど、最後に意外な展開を見せます…タイトルからして、その意外な展開の先はまたいずれ語られそうです?

あとは皆さんの夢の中のお話に、此花亭へやってきたお客さんたちのお話…。
この此花亭はこの世とあの世との境目にあり、ですのでお客さんは亡くなられたりしたかたであることもあり、2つのお話はそうしたもの…どちらも泣けるという意味でとてもよいお話でした。
その他、カバー下には店舗特典についてのことがやはり代筆により描かれています(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蓮さんと棗さん、それに皐さんもなかなか…?
ということで、こちらは百合的にもそうなのですけれど、それを度外視しても心あたたまるとてもよい作品…続きも楽しみにしたいですけれど、この様なよい作品が一時は連載中止に追い込まれていたという恐ろしい事実、こうして再開して本当によかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□御伽楼館 新装版(2)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
新装版ということで、以前読んでいるオリジナル版と基本的に同じ内容なのも同じとなります。
そういえば、そのオリジナル版も第2巻の最後のお話がエピローグになっていて一応完結しており、ですのでこちらもこの巻で同じお話が収録され完結、ということになっています…そうするのでしたら、以前オリジナル版を読んでいる『此花亭奇譚』の上で触れた新装版の様にナンバリングではなく上下巻、にすればよかったのでは…。

ともあれ収録作品のほうはオリジナル版と同様…と思いきや、表紙裏の説明には単行本未収録の幻のエピソードを掲載、などと書かれていました。
けれど収録されたお話の数もタイトルもオリジナル版と変わらず、一体何ごと…かと思われよく読んでみると、はじめのお話の『絡操迷宮』がタイトルや登場人物は同じままに全く別のお話になっていました。
これはどちらがよい、ということはいえませんので…オリジナル版と新装版、両方購入してしまえばよいと思いますよ?(個人的には新装版のほうが好きでしょうか)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり幕間のお話が悪くない感じで、それにお話が大幅に変わった『絡操迷宮』のルゥさんもそのあたりは変わっていませんので問題ありません。
ということで、こちらはやはりこの巻で完結の模様…やはりこれで終わりなのはもったいない気がしますけれど、新装版が出ただけでも喜びましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○NEW GAME!(2)
○あんハピ♪(5)
○ハイスクール・フリート(5)
○ラブライブ!サンシャイン!!(2)
-----
…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメ作品たちとなります。

今月と来月は前々期の作品と前期の作品が重なってしまうので出費も大変…しかもここに『三者三葉』も入ってきますのでさらに大変です。
実のところ、前期の作品はさらに1つ増やしてしまったのですけれど、それは今回は届かず…また、確か『なのはViVid』のboxも来月当たりでした記憶があり、11月はさらにゲームソフト2作品にコミックも今月末並に大量と、出費面が恐ろしいことになりそう…?


その様な先日はさらにこの様なものが届いてもいました。
届いたDVDの…
…こちらは上でDVDも届きました『NEW GAME!』から主人公の涼風青葉さんのねんどろいどとなります。
今回はこれまでになかった吹き出しによる台詞がついてきていましたけれど、この台詞がどこで出てきたのかいまいち思い出せない…と考えていましたら…?(何)


先日届いたDVDたちについて、本来でしたらまずは無難に『あんハピ♪』から観ようと思ったのですけれど、ねんどろいど到着の関係もあり『NEW GAME!』第2巻から観てみました。

第3話は『遅刻したらどうなるんだろう』ということで、青葉さんは寝過ごしてしまいます。
電車の中で同様に遅刻しそうなゆんさんとお会いし、一緒に走るのですが運動神経が悪いというゆんさん以上に青葉さんは足が遅く、さらには転んでしまって荷物を散乱、その場にいたひふみさんをも巻き込み三人で遅刻してしまいました。
コウさんは社会人としての自覚を持ってもらうためにあえて厳しく怒るものの、青葉さんが転んだ事実を知りそれを後悔、けれど三人の持ってきた遅刻届を見て後悔したことを後悔したのでした(何)
お話の本題は青葉さんに課せられた初仕事である村人のデザインについて…完成したものを何度もコウさんに見せるもののその都度リテイクが入り少し落ち込んだりもしてしまいます。
けれど、その様な中、友人のねねさんとの電話での会話で村人にもゲームとしての魅力が詰まっていることに気づいてやる気を再燃、無事に合格を得ることができたのでした。

第4話は『初めての…お給料…』ということで、青葉さんが入社して1ヶ月が経過した頃のお話…。
前半はコウさんが会社に泊まり込む中、一人でいると下着姿になる悪癖をりんさんがたしなめるのですが、最終的にはある悲劇(喜劇?)を生み出すことになってしまい…うえのねんどろいどで触れた「今日も一日がんばるぞい!」はここで出た発言でした(何)
お話の本題はタイトル通り青葉さんにとってはじめてのお給料のお話…皆さんそれぞれに初給料を何に使ったのか、という話題になっていきます。
ここでもコウさんはりんさんを怒らせる発言をし、そのお詫びではないのですが一緒に出かけるのですけれど、その先でもまた不用意な発言をしてしまい…このお話ではこのお二人の関係もよいものです。
青葉さんもはじめてのお給料の使い道に悩むのですけれど、最終的には両親への感謝を示すことにしたのでした。

ということで第2巻となりましたけれど、こちらは作画などがなかなか高いレベルにあって嬉しいことです。
お話のほうも、青葉さんが新人さんとして少しずつ成長したり、色々なことを経験していく姿を、初々しい感じで見守ることができて面白いもの…村人制作が合格を受けたときなどは少し泣けそうになりました。
きらら系アニメでお仕事ものというのは極めて珍しいのですけれど(そして今期の『ステラのまほう』といい、謎のゲーム制作現場推し…/何)、続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、15cm3連装砲、零戦32型となり、いつも通りの惨状…零戦32型の使いどころが不明で…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくうんざりさせられ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きになりまた一度の戦闘で空母も3出現し両方の任務の達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここ最近連日大荒れが続いて悲しいこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から5連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
いえ、出だしどころかつまりそれで終了となったわけで、はじめの分岐での北上すら発生しない、完全ストレートでの終了というよい意味で驚きの結果を得られたのでした…毎回こうでしたら非常にありがたいのですが…。
損害も極めて軽微に収まり、あまりの順調さに怖くなるほどです?

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらも実施しておきます。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了…損害もなくよい結果を得たといえます(秋刀魚は出ませんでしたが)

この調子で5-3へレベル上げへ行ってみたのですけれど、最悪の事態が発生…また北へ向かわされ4人が一挙に大破、この時点で頭を抱える結果なのですけれど、さらに戦闘終了とともにエラー画面行きにされたのです。
再起動すると大破4はそのまま大破な上に疲労は溜まりいくばくかの経験値も得られていないという、もう踏んだり蹴ったりの状態…何なのですこれ…。

今日は月曜日ですのでまた諸々の週間任務を消化していくことになりますけれど、それよりも明日から11月ということでまた拡張海域のゲージを破壊したり月間任務を消化していかなくてはならず大変です…来月はイベントがあるといいますし、何とか順調に終わればよいのですが…。


『初めて出逢ったあの日から』は美夜さんの視点でもお話が見られましたけれど、美夜さんのほうは当初璃紗さんのことはそれほど意識をしていなかった模様です。
けれど、冷たくあしらっても構ってくる姿に惹かれていくさまが見られ、このお二人の距離が縮んでいくさまは非常に微笑ましくまた楽しく、そして後の展開を知っている身としては笑えるという意味でも面白くもあります…それを見られただけでも今作は非常に素晴らしい作品といえ、現時点でかなり満足しています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月30日

全力疾走、キス全開。

先日読みましたコミックの感想です。
3年生になり…
□桜Trick(7)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『双角カンケイ。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では春香さんたちがいよいよ3年生になってからの出来事が描かれていくことになります…皆さんの学校は皆さんが卒業するとともに廃校が決まっており、ですので下級生がいない状態です。
澄さんも卒業され、生徒会長は楓さん、副会長は春香さんがされることになったのですけれど、書記と会計はここにきて新キャラさんが登場しました。
書記は神坂るなという元気いっぱいのラーメンが好きらしい女の子、会計は滑川玲さんというほんわかした雰囲気の女の子なのですけれど、玲さんは早々に春香さんと優さんが口づけをしているところを目撃してしまいます。
それをお二人がお付き合いしていると判断した玲さん、春香さんへ対しるなさんと距離を縮める方法を相談されたりされ、このあたりお二人の関係は友達以上恋人未満なのかと思いきや、終盤でお二人は恋人同士だとお互いに認識されていることが判明しました。
それでいて手を繋ぐのも逡巡してしまわれたりと、作者のかたもあとがきで触れていらした通りかなり初々しいかたがたで…?

その様な新キャラさんも交えつつ、3年生…修学旅行へ行かれたりしますけれど、その様な中で色々な皆さんの関係に変化が訪れます。
まずコトネさんとしずくさんのお二人なのですけれど、コトネさんの婚約者問題がお二人に駆け落ちという選択肢まで選ばせるに至りそうに…この問題は次巻に続くのですけれど、その婚約者は女のかたの様子です?
美月さんは春香さんへの想いよりも理奈さんへの気持ちのほうが強くなってきている様子が見られ…?
そして春香さんと優さん、優さんは春香さんとは違う進路を取ることに決め、春香さんはショックを受けてしまいます…また、春香さんはまだ優さんとの関係を友達だと考えているところがあるのですけれど、優さんはそれが不満で、また春香さんもそうではないことは薄々気づいてはいそうで、このあたりもそのうちはっきりさせることになりそうです。
様々な皆さんの関係に大きな動きが見られ、それにこの巻で夏休みの終わりまでやってきてしまいましたので、お話も終盤に差し掛かっている雰囲気…その面では、やはりさみしさも覚えてしまいます、かも?

イラストは悪くありません。
百合的には新キャラさんも含めよいものです。
ということで、こちらはいよいよ終わりが見えてきてしまいましたけれど、ただ見どころはもうこれから色々ありすぎて気になるところ…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□かなえるLoveSick(7)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は聖ヴァレンタイン女学院という学校、ここには恋を叶えてくれる何かがあるという言い伝えがあり、生徒さんたちはそれへ向けて恋が叶う様に願うことがありました。
そしてその願いを叶える存在というものは確かに存在しており、それが3人の人ならざる存在でした。

主人公はその人間でない3人のかたがた…キューピッドのキューちゃんはちょっとおバカで、そして他のお二人に較べるとお仕事っぷりが(給料の差を見ると)いまいちらしい子になるでしょうか。
サキュバスのサキさんはその種族に反して無邪気な子供といった趣のかたでしょうか。
そしてこっくりさんの恋栗さんは皆さんの中では一番落ち着いた雰囲気のかた…。
3人は学校の理事長の依頼で恋愛成就の仕事をしているらしい…ちゃんと給料をもらったりしています。

彼女たちの姿は普通の人には見えないのですけれど、理事長さんには見えます。
そしてここにもうお一人、皆さんの姿が見える人間がおり…それが生徒の夕香崎あんじゅさんという長い黒髪をしたクールな雰囲気の、勉強はともかく運動神経は水泳以外抜群な弓道部に所属しているかた…。
どうも天然な性格をしているっぽい彼女なのですけれど、そのクールな雰囲気から生徒に絶大な人気を誇っており、三人に寄せられる恋愛相談も彼女に対するものが多いのです。
ですのであんじゅさんをターゲットにしてお仕事をしようとされる三人なのですけれど、あんじゅさんが皆さんの姿を見ることができるということもありなかなかうまくいかなくって…?

お話のほうは、ということでいわゆる縁結びをしようとされる神さまの活動を描いたお話、となるでしょうか。
こうした立ち位置のかたが主人公のお話は案外あり、以前読んでいる『神さまばかり恋をする』もそうですし、そういえば私が読んでいた頃の『百合姫』にもそういうコメディ作品があったはずです。
そうした中でも今作の特色は、ターゲットになる人間の女の子に皆さんが翻弄されるさま、というのが大きいでしょうか…それどころか皆さんあんじゅさんに惹かれて行っている節もあって…?
一方のあんじゅさんも友達を求めていて、キューちゃんを友達と認識されたご様子ですけれど、果たして…?
メインはあんじゅさんと皆さんの関係なのですけれど、学校の他の生徒たちの恋を叶えようとする様子も一応見られたりし、また理事長さんが他校と何かしようとされる描写もあり、これからどうなるでしょう…?

イラストは悪くありません。
百合的には女子高ですので恋愛も必然的に…?
ということで、こちらはなかなか面白い悪くないお話で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、46cm3連装砲、12cm連装砲、零戦21型となり、改修で必要な46cm3連装砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きにされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し二人が小破寸前の損害を被るものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス前まで直行できながら2回めの出撃ではやくもそこから南下させられ不穏な空気…その後もボス前での南下を抑えることはできずさらには高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り、もう何も期待せず無心で、そうでもしないと羅針盤さんに対する非常に嫌な感情が噴出しかねない状況で出撃を繰り返すことになりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、もうあらゆる意味でひどすぎる大荒れの結果となってしまいました。
どうにも今週は荒れた傾向が続き、心も荒みそうになります…今日は安定してくださることを願うばかりです。

ちょっと南西諸島任務の大荒れぶりにうんざり、げんなりしてしまいそれで終わりにしたかったのですけれど、ただろ号作戦後の1-5出撃任務も発動しすでに1回出撃を実施していますので、何とか昨日も1回出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

少しだけ5-3でのレベル上げもしようと思ったのですけれど、4回出撃し4回全てで北行きで大破連発となりD判定敗北3回となりげんなりし終了…私、何かしましたか…?
どうしてこの様な仕打ちを受けるのでしょうか…非常に残念です…。


昨日から『その花』の新作な『初めて出逢ったあの日から』もはじめてみました。
こちらはすでに2年生の秋を迎えたお二人が出会った頃を回想していく、というものになっています…そういえば以前している『ミカエルの乙女たち』ではすでにお二人は追う者と追われる者の関係になっていましたっけ…。
昨日は璃紗さん視点での出会いからが描かれ、一目惚れをしたもののその後美夜さんが優秀すぎて対抗心が芽生えたり、彼女の本性…つまり授業を故意にさぼったりしていることが判明して何とかしないとと使命感に燃えたりと、後にどうなるか解っている状況で見ると非常に面白いです。
一方の美夜さんが何を思っているのかが非常に気になるところですけれど、続きを進めればきっとそのあたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想