2016年09月25日

少女たちの思い出の光は醒めない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あの娘にキスと白百合を(5)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2学期を迎えた中でのお話が描かれ、この巻でのメインは広報委員会という月に1回広報誌を出すことになっている委員会に所属する2年生と1年生となっています。
2年生の伊東紗和さんは弓道部にも所属している普通の女の子…なのですけれど、登場人物紹介にもある通りやや(?)デリカシーに欠けるところがあります?
その紗和さんは後輩で一緒に取材をすることになったかなりの美少女でもある西河いつきさんに嫌われていると感じており、実際いつきさんは当初彼女に対して冷たい態度を取っていたのですが…?

この巻ではそのお二人の関係について深く描いていくことになります。
実はお二人は幼馴染であり、いつきさんは久しぶりに再会できたことを喜んでいたのですけれど、一方の紗和さんはいつきさんだと気づかず、また後に気づいてもお二人で交わした夢について完全に忘れていたため、いつきさんは怒ってしまわれるのでした。
あとがきでいつきさんのことを「重い女」「情緒不安定」「めんどくさい」と表現していますけれど、私から見るとむしろ紗和さんのほうに問題がある様に見えてしまったり…いつきさんはあくまで一途ですし…?
その様なお二人が最終的には幼馴染でした過去以上の関係になっていくさまを見守っていくことになるわけです。

また、お二人の広報部としての取材の過程で、1学期の終業式の日のあやかさんの行動が描かれていくことにもなります。
ここでは彼女の家庭事情が垣間見えるのですけれど、彼女が優等生であろうとする理由が解ってきます…けれど、その様な彼女の心の変化も見て取れていくのでした。
その他、巻末にはいくつかの番外編が収録…この巻の一連の出来事をいつきさん視点で見たお話や終業式の日のあやかさんとゆりねさんのその後のお話、そして第4巻での夏祭りのお話のその後と、いずれも面白いものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的には今回はもちろん紗和さんといつきさんのお二人がよいものです。
ということで、こちらはやはりよきものでしょう…5巻と結構な巻数を重ねてきましたけれどまだ続いてくださるみたいで、このまま長く続くことを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』はアクィラさんがレベル45で改仕様となれようやくスロット数が4となるとともに、弱いながら雷装と対空の両方に+4の数値がついているという爆戦の艦攻ver.とも見える艦攻を持ってきてくださいました。
開発は12cm連装高角砲、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなり、最良の結果…昨日はこれで全ての運を使い、その分他が最低の流れとなった模様です…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃させますけれど、またまたボスへ直行…え?
2回めの出撃もボスへ直行させられ任務失敗…は?
3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…はぁ…。
4回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…何これ…。
再度通商破壊艦隊を出撃、はじめの分岐で北上させられつつもようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…度重なるボス、あるいははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害多数…。

輸送船撃沈任務で大きくつまずいたためもうげんなりしたものの、引き続いて南西諸島制海権任務を実施します。
輸送船任務で無意味に2連続でのボス直行をしてくださったのですからこちらでももちろんボスへ直行してくださる…わけはもちろんなく、むしろその先の意味不明な流れを汲んでしまいはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上→あらぬ方向行きが続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回と、こちらまで大荒れになりそうな流れ…。
その後は連続でボス到達とやや持ち直しそうに見えたものの、はじめの分岐で北上させられるとその先の無意味な初戦で損害を被った上にあらぬ方向行きにされ続け、しかもそのはじめの分岐での北上率が高めなのでつまり大荒れ確定ということに…そこからボス前へ南下してもそのまま南下していくのですからため息しか出ません…。
とどめとしてようやく到達したボス5回めの戦闘終了直後にエラー画面行き、その戦いを「なかったこと」にされ、しかも海風さん中破などの損害と疲労はしっかり残され、怒りと悲しみのあまり給糧艦を発動させそのまま再度出撃、何とかボスへ進んでくださいましたので救いのある終わりかたともいえたでしょうか…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上にボス前での南下に高速建造材という完全無意味な場所行きという悪い要素の全ての確率が高く、とどめとしてボス戦後のエラー発生とあらゆる方向で最悪の流れとなり、輸送船任務ともども大荒れそのものの展開となってしまったのでした。
…もちろん損害もひどすぎ、特にエラーで「なかったこと」にされた戦いの海風さん中破がしっかり残されているのが心を折ってきます。

大荒れの結果ろ号作戦が完了しましたけれど、昨日はもう完全に心が折れてしまい気力がわきませんでしたので、1-5への3回出撃任務は今日実施をしようと思います…。
とにかく最近2-2がおかしいです…過去にはなかったと思えるほどの大波乱が1週間に1回程度の頻度で発生しており、もうやめてください…。


『世界樹の迷宮5』は13階の探索から…これまで何度かお会いしているソロルさんという死神を名乗るクールな雰囲気の(俺っ子な)女のかたとリリさんという顔色は悪いのですが(何)明るくかわいくこれまでもアサミーナさんたちにアイテムをくれたりしていたネクロマンサーの女の子にお会いして、彼女たちが人探しをしていることが解りアサミーナさんたちも探すことになりましたけれど、ソロルさんは自分の実力ではこれ以上上の階には行けそうにない、と言ってきました…。
後に14階へ行けばより解るのですけれど、このお二人は町の冒険者でも特に有名なベテランとされていますので、このくらいの階でリタイアするとは思いませんでした…いえ、全何階あるのかは解りませんけれど、でもこのあたりってきっとまだよくて中盤といったところですよね、ね…?

その13階の地図をまずは埋めましたけれど、上へ続く階段を過ぎた先がひどい…広大な割に宝箱1つしかなく他にイベントもなく、さらには外道骸骨剣士がたくさん湧いてくるエリアがあり、ここで何度か追い返されました…。
いえ、かの敵には麻痺が効くのですけれどそれでも普通に行動してくることがあり、一列攻撃で暗闇を受けたキャラを次の行動で的確に狙って大ダメージを与えて戦闘不能にしてくるのです…。
今回は何とか地図を作ることができましたけれど、これ以上きつい状況になったらどうしたものでしょうか…とっても大好きなあのかたはかつて無印をされて難しさのあまり途中でやめてしまわれたといいますし、少し不安かも…?(でもアサミーナさんたちの魅力で頑張る気力は湧きます、かも?)

マップ上に見える敵としては下層にいたその外道骸骨剣士よりもこの階にいる幽霊のほうがはるかに与しやすく、またそれを倒すと色々なものに使える素材を落としますので、存在するもの全てを倒しました。
一度ダンジョンを出て戻ってきてさらに集めようと思ったのですけれど、復活しておらず…ここ最近、無限に湧き出る外道骸骨剣士や一度ダンジョンを出るとすぐに復活するサルを相手にしていましたので幽霊ならきっとすぐ復活するかなと考えていたわけながら、そうではなかった模様…。
仕方ありませんので、まずは防具を優先、武器について鍛治強化の足りない分はインゴットを使用したのでした。

幽霊が復活しませんでしたので、そのまま14階へ…すると帰れという血文字が出てきて物騒さを演出してきます。
少し探索を実施し街へ戻るとリリさんが行方不明だという話になり、ソロルさんは単身探しに向かい、また彼女たちは街の皆さんにかなり慕われておりですのでリリさん捜索ミッションも発動しました。
その14階を進んでいくと今度は大鎧の魔物がマップ上に姿を見せ、試しに戦ってみると倒せることは倒せたのですけれど、流れが悪いと戦闘不能者が出そうでしたので以降は避けて進みます…幸いこちらも一度倒せばしばらくは復活しないみたいで、また地図埋めの障害となっていますのでまた1体ずつ撃破をしていきます?(落とす素材からは鎧が作れましたけれど、それはティナさんしか装備できませんので一つで十分…)

それらを避けたりしつつ奥へ進むと、アンデッドの王を名乗る者の声が届き、生命が惜しくないなら先へ進むといい、といったことを言われます。
その少し先には上へ続く階段があり、これまでの階層の経験上どうやら5階ごとに階層が変化しその一番上にはボスが存在する模様ですので、次はそういうことになりそうです。
ただ、その鎧の魔物のこともありますし、またこの階層に出てくる普通の敵を倒すとよい武器を作る素材を落としてくださりますので、まずはそれらをしていきましょう…ここにくると武器の値段も10000を越えて相当お高くなってきましたが…。
…そういえば、13階で発動した素材収集クエストが13階では終わらず、14階の採取地点で素材が手に入り完了しました…クエストがその階で完結しなかったのはこれがはじめての気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月23日

ダムの世界はまだまだ拡がるんです

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ダムマンガ(4)
■井上よしひささま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ダム部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは年末年始のお話から…ダム部の皆さんでクリスマスを過ごしたり、カルロッタさんがダム部とともに所属しているゲーム研究部の部長さんとダムカードカルタをされたり…。
このゲーム研の部長さんは典型的な高飛車なお嬢さまタイプのかたなのですけれど、カルロッタさんを見下している様に見えてでもそうでもなさそうで…?

その後、廃部が決まっているという映研から部室を譲り受けるのですけれど、部としての活動実績を上げなければ生徒会長に部室を取り上げられそうなので、八ッ場ダムへ行かれたり…ここではダムについての負の側面を見ることになったりもして…?
そしてこのあたりからお話は超展開を迎えていくのですけれど、どうしてこの様なファンタジーな展開になっていったのかは最後で明らかになるわけで…ただここで気になるのは一体どこからが劇中のお話なのかというところで、八ッ場ダムの時点でその兆候が見られるのでここですでに、なのでしょうか…?
その超展開の中ではかなんさんのお名前の由来になっている場所を目指し台湾にまで赴かれたりし…?

その超展開なお話も映研との関わりがそれまでにあったことからもありといえ、そしてそれでこちらの作品は完結、最終巻となっています。
弓見さんとかなさんの関係は、最後の描写からするとよいものになったご様子で…?
その他、この巻にもダム部女子カードなるカードがついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインお二人の関係…周囲のかたがたも悪くないのですけれど、それほどの描写がなくって…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…かなりダムに関する描写や説明の濃い作品ですけれど、百合的にもなかなか高めのものになっていたかと思います。


『艦隊これくしょん』はウォースパイトさんがレベル75で改仕様になれ8連装ポンポン砲なる新装備を持ってきてくれましたけれど、これって普通のかたなら改二仕様になれるレベルですよね、ね…。
開発は25mm3連装機銃、35cm連装砲、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しボスへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が昼戦で敵が2も残ってしまったのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回のみとなり、つまりストレートでの終了となり極めて順調な結果を得ました。

ところが…昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、つまりそれが足りないので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣します。
その艦隊は無事輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成との遭遇となるものの任務は達成となりました。

…何やら運営電文によると来月には新たな海域が登場するそうなのですけれど…6-5とか7-1でしたら気にしなくてもよいのですけれど、2-6とかでしたらどうしましょう…。


『世界樹の迷宮5』は12階へ…毒の沼地はこの階から登場の模様で、その上を歩くとマップの色も変化しますので解りやすくてよいです。
毒の沼地は夜間は発動せず昼間のみの発動となる模様ですけれど、里緒菜さんのレビテーションがあれば昼間でもダメージなしで進めます。

昨日はその階の探索を少しだけしたところ、といったところ…この階にあるという過去の勇者の遺物を探索するというミッションが発動、それを行っていくことになります。
…それにしても、ダンジョンで出会った迷い犬には肉を与える一方で、迷い鹿に対しては狩りを行い肉にしてしまうとは、この待遇の差は一体…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月21日

心から"尊い"と思える"推し"に出会えたあなた…このマンガには"共感"しかないッッッ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
興味深いところも…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアイドルグループの人気投票が行われることとなり、えりぴよさんは応援している舞菜さんを1位にすべくアルバイトを重ねて大量のCDを購入…しようとするのですけれど、張り切りすぎるあまり事故に遭ってしまいその様なことができなくなってしまいました。
このCD購入が=握手をする時間、ということにもなっている模様で、事故の影響から毎回CD1枚分しか握手できないえりぴよさんに対し、舞菜さんは彼女の心が別のところへ行ってしまったのでは…などと不安になってしまうのでした。

この巻ではその人気投票前の様子が描かれていくわけですけれど、こういうアイドルの事情が(興味のあるアイドルは全て非現実の世界のかたがたのみなため/何)全く解らない私にとっては現実はこういうシステムになっている、ということが解っただけでも興味深いです。
ただ、人気投票数=購入されたCD数、というのはどうなのでしょうか…まぁ、そのあたりは現実のアイドルはそうしているのでしょうから気にしないでおくことにして、このお話はやはりお互いに想いあっていつつもしゃべる機会がなかなかなかったりするため気持ちが変にすれ違い続けているえりぴよさんと舞菜さんの関係が面白いです。
この巻の最後ではえりぴよさんがその思いの丈をついに叫ぶに至ったりしましたけれど…?
また、他のアイドル好きなファン仲間のかたがたとの関係、それに舞菜さんのいるアイドルグループの皆さんのん関係もそれぞれ面白いものとなっています…ファンを主人公にしたお話ですけれど、グループ内の人間関係もしっかり描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりえりぴよさんと舞菜さんのお互いの気持ち、それにどうもメンバー内にも気になるところが…?
ということで、こちらはやはりなかなか、笑えるという意味でも面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、失敗と、いつも通りとはいえ目を覆わんばかりの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さん大破など損害はかさみますけれどその様なことに関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日は大荒れ、月曜日はストレートという極端な結果が続いているこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなります。
その後は連続でボス前での南下を発生させられ様相が一変、さらにはじめの分岐での北上率も高くボス到達4回達成後に荒れに荒れた日曜日の悪夢がよぎりはじめます…さすがにそこまでひどいことにはならず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前で南下しての3回となり、悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらも達成となりました…いえ、2回でよいのですけれど…。
ヲ級さん編成が多かったこともあり、一度の出撃で6人全員が損害を被る事象も発生したりと出撃24人中15人が損害とかなり多めでげんなり…。


『世界樹の迷宮5』は10階に到達…ここまで階ごとに樹海鵜に出会い魚をあげてきたのですけれど、この階でもまた遭遇し魚をあげると完全に懐かれてついてくる様になりました。
それは微笑ましくてよいのですけれど、その樹海鵜を宿屋に預けるとからあげちゃん、なんて物騒な名前を店員さんにつけられてしまいました…(何)
…でもこの店員さん自体天然でかわいいかたではありますけれども…特に「やったぁ〜」の声が癖になります?

昨日はその10階の探索を概ね終えたところまででしたけれど、そこの最奥にはいつかお会いした冒険者の女の子たちがおり、その奥には恐ろしい魔物がいると教えてくれます。
一旦町へ戻るとその魔物を退治するミッションが発動…それを倒すことが達人と呼ばれる冒険者になる条件らしく、ですので今日はそれを倒すことに挑むことになります。
…それは一種のベテラン冒険者になるための試験であり、つまり過去にもたくさんの冒険者がそれに挑んでいるはずで、また第二階層にも普通に衛兵などもいますので、では第一階層の最奥にいた魔法生物は何だったのでしょう…あれを倒さなくても上へ進める道がある、ということになりますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月20日

終電で帰さないたった1つの方法

先日読みましたコミックの感想です。
元は…?
□終電で帰さないたった1つの方法
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
主人公はその様な境遇にいた二人の女のかたで、瀬川彩夏さんは美人で仕事もできるかっこいい雰囲気のかたとなるでしょうか。
一方の森戸菜々子さんは新入社員でかわいらしい雰囲気のかた、となるでしょうか…どうも彼女のほうは昔から女のかたが好きで過去にお付き合いをしていた経験もある模様です?
彩夏さんは菜々子さんの教育係になり、菜々子さんは彩夏さんに惹かれていきまたお二人の関係も悪くない同僚関係になっていくのですけれど、その様なさなかに彩夏さんが転職をすることになってしまいました。
もう会えないということが解った菜々子さんは、思い切って彩夏さんに告白をすることにし…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
はじめのお話で菜々子さんの告白とそれに戸惑いながらもお付き合いをはじめた彩夏さんの様子が描かれ、そこからお二人の出会いからのお話が、そしてその後にはお付き合いをはじめて関係を深めていくさまが描かれていきます。
こちらは社会人のかたの百合なお話としてかなりよい感じのもの…主役のお二人もそれぞれに魅力的でよいものです。

その他、後半は全く別の3つのお話…性格が逆な社会人のお二人がお付き合いをされるもの、大学生な先輩さんと後輩さんを描いたもの、高校生な女の子と予備校の先生の出会いを描いたものという短編が収録されています。
さらに描き下ろしとしてメインのお話のお二人と後半のはじめのお話なお二人が女子会をする4コマなどが収録をされています。

その様な今作、お話の続きをPixivというところに描いていく、とあとがきにありましたし、もしかすると本編もそちらで掲載されていたものなのかもしれません?
いえ、詳細はどこにも書かれていないので実際のところは不明ですけれど、そういう作品としては以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』という前例が(百合姫コミックスではありませんが)存在しますから。
もしそうでしたら、百合姫コミックスは以前読んでいる『従者の休日』など同人誌の再録を得意としていますし(?)、今後も同人誌に限らずよい作品を単行本化してくださることに期待したいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお話は申し分のないもの、短編たちには淡い感じのものもありますけれどいずれにしてもよいものです。
ということで、こちらはよい感じの社会人な百合のお話といえるでしょう。

…百合といえば、妙にお高い百合な、雑誌の様なデザインな同人誌が予約可能となっていましたけれど、あれは一体…いえ、一応予約はしておきましたけれども…。


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、35cm連装砲、3連装魚雷、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…三式ソナーはもういらないのです…。
大型艦建造は最上さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
この数日、輸送船撃沈任務は順調に進んでいる印象…?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施…しようと思ったのですけれど、その前に南西諸島任務が終了してしまいました。
つまり2-2がボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回その他の場所への到達0回、つまりストレートで完了という日曜日の結果とは一転しての恐ろしく順調に終了したためそこまで順番が回らなかったのでした。
ただ、そこまで順調に推移した割には損害は戦艦4人全員被弾など大きなものとなってしまいましたが…また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にはほとんど寄与しませんでした。

ほぼ進まなかったい号作戦を遂行すべく、1-4への機動部隊派遣を実施していくことに…ところが、先の2-2が順調すぎた反動か、こちらでは4回連続ではじめの分岐での南下、という嫌がらせを受けてしまいます…。
いえ、そこで南下されると唯一ボスではない無意味な場所へ吹き飛ばされる可能性が生じ、しかもそこへ吹き飛ばされる確率のほうが確実に高そうなのです…実際昨日もその4回中3回無意味な場所へ吹き飛ばされるに至りました…。
最終的にはい号作戦達成までに7回出撃しはじめの分岐での南下は4回うち3回であらぬ方向行き、ボス到達4回うち軽空母戦を挟んだのは2回となり、あまりよくはない結果でしょうか。
…ボス戦では航空戦で4を撃沈した後瑞穂さんと木曾さんが先制雷撃で残り2の敵のうち片方に雷撃を集中→残ったヲ級さんの攻撃によりアクィラさん大破、という残念な流れが発生してしまいました…。

あとはあ号作戦を遂行すべく1-5へ出撃を繰り返すことに…ところがここへの出撃は呪われているのか、3回めの出撃で先週同様にエラー発生…。
その後はエラーなく推移、最終的にはボス到達15回で規定回数に達し、それまでの損害は五月雨さんが4の損害、鳳翔さんが大破2回となりかなり少なく終えることができたといえるでしょうか。

これで週間任務も一段落しましたので、今日からはまたのんびりできそうです?


『世界樹の迷宮5』はあまり時間はありませんでしたけれど8階へ…この階は特に何もなさそうです?
ただ、何かありそうな場所を見つけられる装備を入手しましたのでそれをところどころで装備しているのですけれど、壁にマークがついているのにそこを調べようとしても何も出ない…逆側からでないとダメとかそういうことなのでしょうか。
でもその逆側に行く方法が見つからず…ここに限らず何かありそう、あるいは確実に向こう側があるのに進めない場所があるのですけれど、隠し通路を発見できていないだけなのでしょうか…(ところどころの階にある封印された扉の先に階段があるのでは、と今のところは考えていますが…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月19日

第七駆逐サマーバケーション

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは個人的に「なかったこと」にしている要素の強いものが連載作品として続いていますけれどそちらは例によって「なかったこと」にして…そうなるとやはりいつも通りに安定して楽しいコメディ作品中心となっていきます。
よくも悪くも安定した、といった印象だったのですけれど、毎巻恒例の巻末を飾るノブヨシ侍さまの作品で一気に笑わされてしまいました…本当、このかたの作品がこのアンソロジーでの毎回の楽しみになっています。
そのお話も含め、武蔵さんがメインのお話がやや目立った印象…?
その他、カバー下は相変わらずのかわいいミニキャラの皆さんのイラストになっていますけれど、今回も五月雨さんが確認でき一安心…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられるものもあります。
ということで、今回もコメディ方向に楽しいものになっていたかと思います…毎回同じことを言っている気がしますけれど、安定しているという意味になるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、7mm機銃、20cm連装砲、零戦21型となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くありません。
大型艦建造は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行き…。
その後は4回連続でボスへ進みよい流れとなったものの最後はその流れも崩れ、そこからははじめの分岐での北上を連発された上に怒涛の10連続であらぬ場所へ吹き飛ばされるという目を疑うほどの無残な展開が繰り広げられてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上11回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所7回となり、本当に2回めの出撃から4回連続でボスへ進んであと一歩まで進んだのかと疑問になるほどの無残極まる大荒れの結果となってしまいました…高速建造材という完全無意味な場所7回って何です…。
また、はじめの分岐での北上が多くなった結果、ビスマルクさん小破をはじめ出撃24人中17人も損害を被るというこちらも目を覆わんばかりの惨状を呈してしまいました…。
…そういえば先週も日曜日はこれまでにないほどの大波乱、最悪の結果に陥った気がしますけれどはじめの分岐での北上率は昨日のほうがひどくなっており、日曜日って呪われているのでしょうか…月曜日でないだけまだ、と言い聞かせるしかありません、か…。

この時点でもう完全に心が折れて嫌になったのですけれど、1-5への出撃任務が1回残っておりそちらは昨日実施しなければなりませんでしたので、そちらも実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週分の出撃は終了…2-2が大荒れでした影響ではやい段階でろ号作戦が終了しており、その意味では余裕があったでしょうか。

今日は月曜日ということでまた延々1-5へ出撃したりすることになりますけれど、どうか2-2は安定してもらいたいものです…。


『世界樹の迷宮5』はやり直し前の進行を抜き去り未知の階層である8階へ…ここには巨大な魔物がおり、まずはそれを回避して先へ進む方法を検討することになります。
それを無事やり過ごすと先へ進めるのですけれど、こちらを追跡してくるマップ上の敵が煩わしい…強さを示す色が強いけれど倒せないことはないレベルになっていましたので、もう思い切って倒して強制的に排除することにしました。
さすがにやや強い上に仲間を呼んで自分は後衛に下がったりしますのでやや戦いづらいお相手…勝てはしましたけれども積極的に挑みたくはないお相手です。

ところが…何と一度外に出て休んだだけでその敵は復活してしまいました。
いえ、マップ上に姿のある敵はこれまで倒すと少なくない日数は復活しなかったのですけれど、これほどごくわずかな時間で復活されるとは、さすがにちょっとつらいものが…。
つまり相手にするだけ不毛、ということで、地図を描いたり宝箱を開けたりする上でどうしても邪魔な場合は排除し、そうでない場合は回避することになるのでした。
…この階には押し倒すことのできる石柱があるのですけれどそのお相手も押し倒してきて、アサミーナさんたちがそこにいると全員HP1にされてしまいます…ただ、逆にこちらが押し倒した石柱がその敵に命中した場合、敵はHPを1/4程度減らしたうえに完全に動きを止めることになり楽になりますが。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月17日

セーラー服とブレザーちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
同居するお二人の…
□セーラー服とブレザーちゃん(1)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヤマノススメ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、二人で同居をしている女の子の日常を描いたお話となります。
お話の舞台はいわゆる下町で、主人公はそこにあるアパート(でしたっけ?)で同居をしている二人の女の子…。
高橋さくらさんは高校進学を期に田舎である実家を出てアルバイトをしながら学校へ通う、周囲からはクールで真面目だと見られている女の子…概ね間違ってはいないのですけれど、同居人が自由奔放な性格ゆえにツッコミ役に回ることの多いかたとなるでしょうか。
高校の制服はブレザーで、商店街のかたがたからはブレザーちゃんと呼ばれている様子です?

そのさくらさんと一緒に暮らしているのは、彼女の従姉妹にあたり中学生な二階堂りんさん…長い黒髪をツインテールにした、自由奔放で元気な、ことわざを多用する癖のある子となるでしょうか。
一見おバカな子なのですけれど、家事などは得意という一面もあり…ことわざなどが好きでしたり、また妙に時折渋い趣味に走るのはおばあちゃんっ子でした影響の模様です。
中学校の制服はセーラー服で、商店街のかたがたからはセーラーちゃんと呼ばれています…作品のタイトルはもちろんこれからきています。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたお話…。
それ以上でも以下でもない、ゆるい日常ものという一種の正統派といえるお話となっていますけれど、りんさんの性格がかなり面白く、それに振り回され気味なさくらさんという図式の楽しいおはなしといえます。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよい作品でしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人は同居する女の子お二人ですので、悪くはないかも?
ということで、こちらはなかなか楽しいお話で、巻末によると第2巻は2016年早春発売予定とのことですので楽しみにしましょう。
…2016年早春、と確かに書かれているのですけれど、それは一体いつだと…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、41cm連装砲、15cm3連装副砲、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたので
大型艦建造は霧島さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、長波さんや陸奥さんに浴衣仕様が追加された他、任務も増えましたけれど…編成任務はいない人を要求され、特注家具任務は数の足りない機銃を要求され達成不可能…。
もう一つ、洋上補給を得る任務があり、これは必要となるものは持っているのですけれど、それが何と三式弾と徹甲弾で、任務を実施するとこれらが消滅するといいます…洋上補給なんて今まで一度も使ったことのない装備を得るためにかなり貴重なこれらを消滅させる必要があるのか、となると…。
しかもその任務、マークを見ると月間任務になっていて…この様なものを毎月実施するなんて考えられませんし、無視することにしました…。
…あぁ、工廠関係任務、どんどん実施しないものが増えていきます…ちょっと、邪魔かも…。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れの流れを連日止められないこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその流れが続いてしまいます。
その後は2回連続でボスへ進めその流れを断ち切れそうに感じられたのも束の間、ボス前での南下を発生させられた上に雷巡1大破とされやっぱり…という空気になってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、けっしてよい結果ではないもののこの数日に較べるとはるかに順調な結果といえます。
損害は雷巡1大破の他、アクィラさん矢矧さんプリンツ・オイゲンさん小破と、やや大きめ…。

2-2の連日の荒れ模様から先日の時点ですでにろ号作戦が完了しており1-5への3回出撃任務が発動、ですので1日1回ずつ実施することにし昨日は1回出撃を敢行しました。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

メンテナンスのタイミングで通常海域に新しいかたが出る様になったといい、運営電文を読むと2-4で出そうな雰囲気がありますけれど、そこは羅針盤さんに翻弄される場所ですので積極的には行きたくないです…。
もしかすると他にも出る場所があるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたに甘えるかたちで、しばらく様子を見てもいいです、か…?
…でも、昨日はしませんでしたけれど、日々の南西諸島任務の際に2-2への艦隊に混ぜて2-4へも艦隊を派遣するのは、あり、なのかも…?


『世界樹の迷宮5』はマップ上に姿のある敵の落とす素材から作れる武器の強化をどうしようか、それが復活するまでじっくり待とうかとも思ったのですけれど、ふと…強化最大の武器をリサイクルに出すといくつかの銅断片が得られ、これを10個集めると銅インゴットになりインゴットは素材の代わりに鍛治に回せますので、すでに素材のたくさん集まっている適当な武器を作って強化最大→リサイクルを繰り返せば銅インゴットを沢山得られてそれを用いて本命の武器の鍛治をすればよいのでは、となりました。
実際にそれを実施してみるとやはりその方法は有効で、無事に武器強化に成功…今後も素材がどうしても入手できない場合はこの方法を用いましょう。

その様な昨日ははやくも第一階層の最奥のボスを倒して第二階層、6階の探索をしたところまで…その階で出る敵から得られる素材で色々作れますので、それを集めます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月16日

恋色証明

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□総集編 恋色証明etc.
■こなかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『栗ちゃんと虫とスケッチブック』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、あまりに分厚いので単行本扱いにしました/何)

内容としましては、4つの短編を収録した短編集、といえるでしょうか。
短編集とはいいましたけれど、1つのお話は前後編となっており、また1つはおまけ的なお話となっていますので、3つのお話といえるところ…また、巻末には描き下ろしも収録されています。
3つのお話は全て同じ学校を舞台にした、登場人物も共通しているもの…各話で主人公が変わっていくという、いわゆる群像劇といえるものでしょうか。
高校を舞台にしたもの、ということでお話はまさに百合の正統派といえるものとなっています。
また、タイトルから解る通りこちらは以前などにも同人誌を購入しているサークル【嘘きのこ】さまが過去に出されたコピー誌(?)をまとめたものとなっています。

収録作品、前後編である『コイイロショウメイ』ははやく大人になりたいと考えている女の子と新任の先生との関係を描いたお話…先生はやや背が低くかわいい感じということでこれまたあの作品やあの作品を思い返させる感じで、こちらはもう本当にまっすぐ正統派のよい百合のお話となっています。
『君と笑顔の咲くところ』は『コイイロショウメイ』の主人公さんに想いを寄せる女の子と彼女に想いを寄せる親友さんのお話…先のお話とこのお話の主人公さんがどちらもとにかく素敵すぎるのですけれど、ともかくこちらも正統派といえる親友なお二人の関係を描いたもの、けれどこちらは親友以上の関係にはなることなく終わります?
『銀色の仮面は影を落とす』は身勝手な親のために心に傷を負った二人の女の子が義理の姉妹になるお話…片方の主人公さんは前のお話で非常に明るいキャラクターでしたので背後にこの様な重い事情があるというのは結構衝撃、それでもこのお二人がその様な、作者のかたもあとがきではっきり書いている様にク○な大人などに翻弄されながらも強い関係を築いていくさまはよいものです。
メインはその3作品となり、あとは『レンアイソウダン』は『コイイロショウメイ』の話の途中での一幕が描かれます。
最後には描き下ろしとしてその後の皆さんの関係が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には2つめのお話は現状片想いで終わっていますけれどそれも含め、どれも十分によいお話です。
ということで、こちらは個人的には登場人物にかなり魅力を感じたこともあり、かなり満足なよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、14cm単装砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造は筑摩さん…。
演習では順位が落ち着いてきましたので毎月よくお会いする、すっかりお名前を覚えてしまったかたがたにお会いする様になってきましたけれど、ということはこのかたがたも拡張海域は4-5までにとどめていらしたりするのでしょうか…?

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙にボス前での南下率の高さに参っているこちら、昨日のはじめの出撃ではボス前へ直行でき幸先のよい出だしとなります…と思ったのも束の間、次の出撃からは連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、さらにはボス前でまた南下発生と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回となり一転して連日の通りの波乱の様相を呈してしまいはやくもげんなり…。
その後も羅針盤さんは4回連続などどんどんはじめの分岐で艦隊を北上させたりボス前へ直行できたかと思えば連続で南下させられたりと連日の通りの最悪の展開…早々にろ号作戦が完了してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐の北上率からボス前での南下率、高速建造材という完全無意味な場所行き率と、あらゆる嫌な場所行きの確率が高めに推移したやはり大荒れの結果となってしまったのでした。
また、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での完全勝利がわずか1回ということもあり出撃24人中の16人が損害を被るという大損害…むしろボス戦で完全勝利が3回あったりとそちらのほうが損害が少ないという…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど…昨日は連日の波乱、しかも損害も多めということでもう完全に嫌になってしまい、それは今日以降の3日で1日ずつ出撃して完了しようと思います。
…もちろん、今日以降もこの数日の流れの通り大荒れになる可能性も、むしろそのほうが高そうですが…このおかしな流れ、何とかなりませんか…。

そして今日はメンテナンスがあり、新しいかたが出るとのことなのですけれど…通常海域のどこで出るか解りませんし、それに下の作品を優先したい気持ちもありますので、どこで出るか解るまではいつも通りにします、か?


『世界樹の迷宮5』ははじめからやり直し…序盤はそのやり直し前で把握できていますのでさくさく進み、4階まで進めました。
その間にいる芋虫、鳥、エビといったマップ上に姿が見える敵についても、危険表示が青になる前に戦って倒せてしまいました…慢心しそうになりますけれど、油断せずに進みましょう。
…その敵が落とすアイテムで武器防具を作ったのですけれど、5階あたりのクエストでそれらのどれかが落とすアイテムを納品する、というものがあった様な…芋虫とエビは5階でも出ますので手遅れにはならないかと思いますけれど、鳥の場合は復活を待つことになってしまいます?

さくさく進んでいる弊害として、やり直し前に較べてアイテム回収率が悪くなってしまいますので、お金があまり貯まっていないのと、装備に必要なアイテムが一部集まりが悪い、ということがあります。
日付を進めると何かデメリットがあるかはやはり解らず不安なところですけれど、ここから5階のボスに遭遇するまでは焦らずのんびり、その4階までの敵たちが復活するくらいまでのんびりしてみます、か?
本当に、今作が物凄く楽しく、ですので上で触れた『艦これ』の新しいかた探しの旅との時間の兼ね合いをどうしようか、と悩むに至って…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月15日

魔法がつかえる中学生日記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□魔法がつかえる中学生日記(1)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公のコーデリア・パークスさんは魔法の国の魔法使いなのですけれど、人間界の中学校へ留学にきた女の子…長い髪をツインテールにした、クールに見えるのですけれど怒りっぽいといえばそうかもしれないかたでしょうか(お相手が悪すぎるともいえますが)
留学するにあたり、魔法では得ることのできないことを学ぶという課題を受けており、また魔法使いだということを知られたら斬首されるとされているのですけれど、登校初日にはやくも正体を知られてしまいました。
…ちなみに魔法の国は普通に人間界と同等の文明水準がある模様です?

彼女の正体を知ったのはくしくも同じクラスになってしまった高橋でこさんという女の子…長い黒髪をした見た目はかわいいかたなのですけれど、オカルト好きかつ相当おバカでうるさい女の子といえるでしょうか…。
以降コーデリアさんは学校ではほぼ常にでこさんと一緒にいることになってしまい、日々ツッコミの毎日…かなり魔法も使っているのですけれど、それでも一応でこさん以外のかたには正体はばれていない模様です?

その他の登場人物、クラスメイトのさくらさんとあかりさんのお二人は普通にいいかたがた…。
田中由さんは何でも運動に結び付ける完全な運動バカといえます。
新聞部の益田ここみさんは完全に腐ったジャーナリスト魂を持ったかた…でこさんは彼女にコーデリアさんが魔法使いだということをリークしたのですけれど、何とかばれずには済んだ模様です?

お話のほうは、ということで魔法が使える女の子の学校生活を描いたお話…。
基本的にはでこさんがコーデリアさんを怒らせて魔法攻撃を受ける、という流れとなっており、でこさんはもう何度も死んでいるとしか思えないダメージを受けています。
この様なお二人の関係、どこかで見たことが…と思うまでもなく明白に以前読んでいる『キルミーベイベー』におけるソーニャさんとやすなさんの関係に通じるものがあり、お二人の性格といいそのお二人をイメージしても問題ないでしょう。
つまりでこさんの行動はコーデリアさんが怒っても仕方のないレベル、ということが解ってもらえるはずで…そのあたりが笑えるという意味でかなり面白い作品といえるでしょう。
それでも一応、コーデリアさんはでこさんのことを友人だと認識していってはいるみたいですけれど…ともかくその様なお二人のやり取りを楽しむ作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くないといえばそうですけれども…?
ということで、こちらはおバカという方向で笑えるという意味でかなり面白い作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、13号対空電探、天山となり、何ともいえない結果…13号とはいえ電探が出たので悪くはないです?
大型艦建造は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうも最近ボス前での南下率が異常に高い印象の強い中、昨日もまたはじめの出撃からいきなりボス前へ直行しつつそこからの南下となりげんなり…しかも次の出撃以降4連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所行きやまたボス前での南下を連続発生させられ雷巡1大破など発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、連日の波乱の様相を呈します。
その後は3連続でボスへ直行しよい流れになったかと思えばその次はボス前まで直行できながら南下発生を抑えられずしかも戦艦小破、それでよい流れは完全に破壊されその後は連続北上の上高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはりボス前での南下率の高い残念な結果を得ました。
また、雷巡1大破戦艦1小破の他、ザラ級重巡洋艦2小破という、ヲ級さん編成が0回でしたにも関わらず大損害…昨日も大荒れと表現してよいでしょう。

本当にここ最近の2-2は明確な悪意を感じるレベルでボス前での南下を連発してきており、そのためろ号作戦がはやくも80%以上達成となっていました…何なのでしょうか、本当に…。


『世界樹の迷宮5』は6階で装備改修に必要なアイテムを集めた後、7階の探索を実施してその途中まで、といったところ…。
途中、明らかに毒としか思えない花に囲まれた遺体を発見、これはきっと市場の店員さんの言う薬草学のスキルを持った人がいれば無傷で進められたのでしょうけれど残念ながらそのスキルを持つ種族がパーティに皆無ですので、こうなることは解り切っていたながら大損害を受けつつ押し通りました…今後も薬草学スキルが必要なイベントが発生したらどうしようもなくなりそうです。
ただ、試しにそのいない種族のキャラクターを作ってみてスキルを確認したところ、薬草学と探索には関係なさそうな値切りというスキル以外は今の皆さんの持っているスキルと重なりましたので、深刻な事態にはならない、とも考えたのですが…(何)

熟考の末、後悔するかもしれないならもういっそはじめからやり直そう、ということで、ここまできたのに最初からやり直すことにしてしまいました。
以前している『七竜3』もエメルさんにお会いできた段階で里緒菜さんのイメージが微妙かもという理由もあり(最大の理由は以前している無印を優先してしまい長期間プレイしなかったから、ですが)、それに購入してまだ1週間もたっておらず、やり直すならこのタイミングを逃すともう二度とないでしょう、ということで思い切ってしまいました。

やり直しの最大の理由は上で触れた通りで、ですので今までにいなかった種族のかたを入れることになり、では誰が…となると、アサミーナさんとティナさんとすみれさんと里緒菜さんは外見だけでなく戦力としても重要なのに対しかなさまは外見のみでの選択になっているので、かなさまを何とかできないかなということに…。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り、やり直し前のかなさまの外見が物凄く合っているのでこれを変えるのは心苦しかったのですけれど…
かなさま
…変更後も案外とかなさまのかわいらしさは出ているのでいい、のかも?(かなり幼くなってしまいましたけれど、でも以前している『ととモノ。』でもかなさまはフェアリーでしたし…?)

そのかなさまについて、職業はもちろん回復役にしますけれど、この外見はそうではないほうですので、やはりレベル5になったタイミングですみれさんともども転職をしようと思います。
その他の皆さんの外見はそのまま…上で触れたあさかなの放送ではアサミーナさんやすみれさんの外見は微妙かもと触れていましたけれどなかなかどうして、アサミーナさんはほんわかした雰囲気が出ていますし、すみれさんも黙っていればかっこいいかた(何)ですので見れば見るほど合っていると感じられます。
声についても、完全に高波さんなかなさまと『七竜3』ほどにイメージ通りの声がなかったティナさん以外の皆さんはかなりよい感じです。
…他の皆さんの外見は変更なしとはいえ、髪の色などを微調整はしてみました(何)

そうしてやり直すことにしたわけですけれど、方針としてはやり直す前にできていたことは全てする、ということを目標にします…つまり武器防具はしっかり作って鍛治まで行う、マップ上の強敵もしっかり倒す、ということです。
その上で、戦闘に支障のない限りで種族固有スキルを覚えるのを優先したいです…やり直し前でも薬草学以外はきちんとできていた感じでダンジョン内の問題に対処できていましたから、きっと問題ないでしょう。

やり直すにあたって最大の問題は、当然同じことをするのですからめんどくさく感じられないか、という点だったのですけれど…実際にやり直してみると全然その様なことはなく、楽しさが継続できています。
これはやはり、かなりイメージに合ったアサミーナさんたちで冒険をするのが楽しい、ということでしょうし、引き続き焦らず、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充して楽しみましょう。

昨日は(眠れなかったこともあり/何)ちょっと夜更かしをして2階へ進めるまで進行しましたけれど、最序盤の戦闘はやり直し前に較べてものすごくきつくなってしまいました…かなさまの職業が特殊過ぎて序盤でこれを生かすことは難しいのではと思え、完全に戦力外…。
その後は無事転職をして、やり直し前と同等の戦いをできる様になりましたけれど、レベル4で転職ができました…レベルを5下げて転職するというので最低5ないとダメかと思っていたのですけれど、そういうわけではなかった模様…。
ひとまず、やり直す前の序盤では武器の鍛治をしていなかったかと思いますので、今回はそれを積極的に、鍛治が完全に終わるまでは先の階に進まないくらいの覚悟でやっていきましょう…無為に日付を進めると何かデメリットがある、とかなければよいのですけれど、多分ないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月14日

自動車部×合宿=免許合宿。

〜拍手のお返事〜
20:30(昨日)/フィンさま
わざわざの拍手、ありがとうございます…ご無事で何よりです♪
『パンでPeace!』なアニメをご覧になられていたということで、あれはかなり短いですけれど、それだけに何度も観返すにはいい作品かもですね…かわいいですし。
あみさんは第1巻の時点ではまだ出ていませんでしたので、第2巻を楽しみにしようと思います♪


先日読みましたコミックの感想です。
合宿も特殊…?
□カーグラフィティJK(2)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも自動車部という高校を舞台にした部活もの作品では極めて珍しいものを題材とした部の様子を描いていくのですけれど、この巻では丸々夏休みの合宿のお話に費やします。
部活ものの作品で夏休みの合宿といえばまさに正統派といえるのですけれど、今作はそのあたりも少々毛色が異なっていまして…?

美姫さん、それにはるかさんのお二人がすることになった合宿というのは、今日の日誌のタイトルにもした通り運転免許を取るための合宿なのでした。
運転免許を取得する決意をされた美姫さんなのですけれどそれにはかなりのお金がかかってしまい、けれど短期集中の合宿形式で教習所に通うと幾分か安くなることが判明したので、はるかさんと一緒に山形県にある教習所に17日にわたる免許取得のための合宿を実施することにしたのでした。

その合宿ではMT派とAT派なる派閥の対立に巻き込まれたり、あるいは教官が恐かったりと色々な笑いどころ(?)があったりし、また美姫さんもかなり調子に乗りやすくかつ臆病な運転をするので面白いかもしれません?
私は実際に運転免許というものを取ったことがないのでよく解らないところもありますけれど、けれどその過程などはしっかり描かれているかと思われます?
もちろん最後は無事に免許を取得できめでたしめでたし…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんがそこはかとなく…どうも観察して妄想する側、の雰囲気も感じますが…?
ということで、こちらは以前読んでいる『ばくおん!!』同様に高校生の部活としてはなかなか取り上げられない気のする乗り物を題材とした独特なお話…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、3連装魚雷、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ加古さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、またル級さんが存在するものの任務達成となりました。
…もう、本当にル級さん+輸送船2という大外れ編成、何とかならないでしょうか…ル級さんがいる、というだけできついのに…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気…その後もボス前まで直行できれば連続南下させられ、はじめの分岐で北上させられたらそのまま高速建造材という完全無意味な場所行きと、その空気はますます色濃くなってきてしまいます。
特にボス前南下連続は日曜日の悪夢を思い出させるレベルで連発させられ、さらに漏れなくル級さんが存在という猛烈な悪意を覚える展開…空母が艦隊にいてもその様なことは全くお構いなく、唯一の救いは日曜日とは違いろ号作戦が発動したてだということでしょうか…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、さすがに日曜日のボス前南下10回ほどの壊滅的な結果にはならなかったもののそれでも南下率がボス到達と同等、さらに高速建造材という完全無意味な場所行きも多く、大荒れと表現して問題のない結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成出現は1回のみでしたのでその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きとなり任務達成となりました(ただ、2-2のボス到達5回めはヲ級さん編成でしたが…)
…レベル91にも達したはずのローマさんが小破と、彼女の被弾率が毎回ひどいのはどうしてなのでしょうか…他のビスマルクさん、ウォースパイトさん、霧島さんに較べて明らかに目立つレベルで悲しいです(しかも後者お二人はレベルがずっと下なのに…)

…お願いですので、どうか2-2の羅針盤さんをもう少ししっかり制御できる様にしてください…。


『世界樹の迷宮5』は第一階層の最奥まで到達、そこには封印を守るゴーレムがおりこれと戦うことになりました。
こちらは周囲のゴーレムたちが合体したり分離したりするうえ、周囲から別のゴーレムが集まってきて延々仲間が集ってきますけれど、幸い集ってくるゴーレムたちは防御力が恐ろしく低く設定してある様子ですので焦らず本体を撃破すれば問題ありません。

その先は第二階層、これまでとは一転して荒涼とした山道になっており、またここをのんびり探索していくことになります。
ここに出てくるセミが嫌らしく、倒すと断末魔としてこちらを麻痺させてきます…最後に倒せば麻痺も無意味になり、また魔法で倒せばそれが発動しないので問題ないのですけれど、これが前衛にいた場合は結構厄介…。

昨日はその階層のマップを作成したところまでですけれど、ここに出てくるモグラがアサミーナさんとすみれさんの武器やティナさんの鎧を作れる素材を落としますので、しばらくは素材集めをしましょう。
…ところで、この第二階層にも普通に衛兵がいるのですけれど、まだまだ未開の地というわけではないみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月13日

いつまでもどこまでも優しくてあったかい勇者部の日常。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□結城友奈は勇者部所属(3)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様ファナティクス』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは原作は(おそらく)アニメとなり以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『びびおぺ』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり謎の勢力との戦闘は一切ない、平和な皆さんの日常が描かれていきます…同じかたの描かれた『びびおぺ』は終盤では多少なりとも戦うお話になったのですけれど、こちらはその様なことはなく最後までずっと何かと戦うことのない平和な日常が続いていきます。
そのさまはとっても微笑ましくあたたかく、やっぱり『びびおぺ』同様に個人的には大好きです。

最後まで、と書いてしまった通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
個人的にはやっぱり夏凜さんのツンデレっぷりが微笑ましくよいのですけれど、主人公の友奈さんのまっすぐさもやはりよいもので、終盤…皆さんが全員風邪にやられてしまい、一人で保育園のクリスマス会へ向けての準備をされるさまはよい意味で涙を誘います。
その様な友奈さんのところへ、これまで勇者部にたすけられたかたがたがお手伝いにくる、というのもよい流れ…その様な皆さんのたすけもありクリスマス会は大成功というところでお話は終わるわけですけれど、終わりかたとしてはきれいなものといえるでしょう。

その他、巻末には特別編として2つのお話が収録されており、『勇者部のクリスマス』は本編終了直後の皆さんの様子を描いたものでエピローグともいえるものでしょうか。
『御存知!国防仮面』は…販促漫画ですか?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり東郷さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはりとても微笑ましく心のあたたまるよい作品でした…本編のコミカライズ版の続刊が出ませんけれどそちらはどの様な展開になるのでしょうか、どうも不穏な気配しか感じませんけれども…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は扶桑さん…。
また、大鳳さんがレベル40で改仕様となれました…意外と搭載機数が増え嬉しい驚きです。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたので4編成でなくても大丈夫だったのですけれど、ただ4編成の際はル級さんもいないので大破の心配がないという意味でもありがたいのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、ですので2-3への潜水艦出撃も同時に実施します。
2-3は輸送船エリア2戦ルートに乗れ一度の出撃で空母5の撃沈に成功しましたけれど、その1回の出撃のみで終了…。

2-2のほう、先日ははじめて以来最悪ともいえるレベルで荒れに荒れてしまいましたけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ直行し最低でも昨日ほどはひどくならなさそうな感を受けます…もっとも、そのはじめの戦いは航空戦不発+T字不利となり昼戦で敵を全滅できない惨状でしたが…。
その後もはじめの出撃を含め3回連続でボスへ直行できよい意味での先日の反動が出たのかなと思わせる流れ…もちろんそこまで話はうまくいかず、そこからははじめの分岐で3連続北上とされたものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、先日と比較するまでもなく非常に順調に推移したといえます。
ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にごくわずかに寄与しました。

さらに引き続いてい号作戦を実施するために1-4への機動部隊出撃を実施していきます。
先週は5回連続くらいで、しかもボス到達必須の水雷戦隊出撃任務ではじめの分岐で南下→あらぬ場所行きを連発させられげんなりさせられたこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも分岐を南下…させられたのですけれど、その先でボスへ進め、そのルートを通れれば空母を4撃沈できるのでありがたいのでした(問題は南下して初戦後の分岐でボスへ進むことが少ない印象がある、というところ…)
こちらは最終的にははじめの分岐での南下は1回、それを含めボス前で軽空母戦を挟むこと3回ボス到達4回でい号作戦が完了ということで、相当順調な結果を得たといえます。

あとはあ号作戦のボス到達24回を達成させるために1-5へ出撃を実施していきます…けれど、はじめの出撃の初戦終了後にエラー発生と、他の場所が全て順調に推移した反動と言えてしまいかねない前途の多難さを思わせる最悪の出だし…。
その後はエラーなく進み、最終的には15回の出撃で規定回数に達し、全出撃でボスへ到達しそれまでに鳳翔さんが大破1回と第3戦で8の損害、矢矧さんが小破1回、神通さんが小破1回、能代さんが6の損害1回となりました。
その他、先日出た爆戦や零戦21型熟練、大鳳さんが持ってきた烈風などを鳳翔さんへ載せて熟練度up…毎週ここでそういうことができますので便利です(航空戦艦を出す必要がなくなったために水上機の熟練度を上げる機会が失われましたが…/何)

昨日は1-5でのエラー発生以外は全てが順調に推移したといえ、かなり理想の展開…先日の大荒れはこの伏線だったのでしょうか…。


『世界樹の迷宮5』は、昨日は『艦これ』を優先しましたので少し気になることを消化した程度…その『艦これ』も一段落できましたので今日からはこちらに注力したいものです。
その気になることというのは、実を投げつけてくるサルについて…再度挑んでみたところ、結局声などは関係なく、しつこく挑めば動きを読める様になる、という結末になりました。
その階では石投げもできたのですけれど、何気なくこれを繰り返しているとティナさんの放った一撃が魔物に命中して襲い掛かってくる、なんて展開にも…これは少し驚きました、かも?

…ところで、はじめの階層の1階で2割の冒険者がリタイアしたとか、そういうお話を聞きますけれど、ただはじめの階層は普通に衛兵がいたり、あるいは3階で宿屋の店員さんがパンを焼いていたりと、冒険者でなくても普通にいられる場所っぽいのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月12日

ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
■都築真紀さま(原作)/緋賀ゆかりさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解る様に以前アニメ第2作の劇場版DVDを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も色々出たりしているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『キディ・ガーランド ぴゅあ』の漫画担当などをされたかたとなります

内容としましては、ひょんなことから魔法少女となった女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ無印における最終決戦、プレシアさんのところへ皆さんが乗り込むところから…フェイトさんとプレシアさんの別れが描かれていきますけれど、今作は劇場版など全ての要素を盛り込んでいますのでそこももちろん以前観ている劇場版準拠の内容になっていますので切ない…。

そのプレシアさん事件は彼女がアリシアさんとともに姿を消したことで完了、お話はその後の…裁判を受けることになったフェイトさんとアルフさん、あるいは日常生活に戻ったなのはさんという、劇場版を含めたアニメでは見られなかったシーンを見ることになっていきます。
このあたりはアニメで描かれなかったことですのでなかなか興味深い…アニメの最後を飾ったなのはさんとフェイトさんの再会なお話の前後にこの様なことがあったのですね、と納得させられます。
最後はかなりきれいな終わりかたになっていて、これを改めてアニメにしてもよいかも、と感じさせるもの…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはよきものです。
百合的には最終的になのはさんとフェイトさんの関係がよきものになっていきます。
ということで、無印を題材にしたコミカライズ版もついに完結…『A's』を題材としたコミカライズ版は出ないのでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、14cm単装砲、爆戦となり、いつも通りの惨状…と、爆戦は出ているもののこれの必要性が低いのでいつも通りと表現してよいでしょう。
大型艦建造は長門さんとなり、よい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、ここ最近ボスへの直行率の高いこちらですが昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し改二仕様になれたばかりの叢雲さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はほぼ完璧なストレートで終えることのできたこちら、けれど昨日ははじめの出撃からいきなりボス前での南下をさせられ前途の多難さを覚えさせられますけれど、ただそれでろ号作戦が完了となりました。
2回めの出撃もボス前での南下と、ろ号作戦が終わってなおその流れにさすがにげんなり、さらにそれらはじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられてもおり、しかもそこから高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ場所へ吹き飛ばされ続けたりと、先日と一転しはやくも波乱確定となってしまいました。
ボス前へたどり着けてもそこから南下させられること連続6回という大惨事を見せつけられ、それらがボスへ進んでいればそれだけで任務完了となりさらに余るところ…ようやくボスへはじめて到達できたのは何と8回めの出撃でしかもヲ級さん編成で雷巡1大破…。
しかもその後もボス前での南下連続発生など羅針盤さんは全く安定せず、もう諦めようとも思ったのですが、ここまでくるとどこまで大惨事になるのか見届けたくもあり、以降無心で出撃を実施…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア12回うちボス前での南下10回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、言うまでもなく大波乱です。
特にボス前での南下10回というのは今までにここまでひどいことはあったでしょうか、となるほどの大荒れで、これがせめてろ号作戦実施中でしたらまだよかったのですけれど、ろ号作戦が終わった直後からこれですので、猛烈な悪意を感じてしまっても仕方ないですよね、ね…。
しかも数少ないボス到達時に3回連続でヲ級さん編成が出現…そういうことは今日してください…。
…どう見ても先日の反動、といえる結果…いえ、反動にしてもちょっとひどすぎですが…。

この時点でもう完全に心が折れて嫌になっていたのでやめたかったのですけれど、ようやくろ号作戦が完了したということで昨日のうちに1-5への3回出撃任務を終えなければせっかく終えることのできたろ号作戦も無意味になってしまいますので、何とか3回連続で実施を敢行することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は鳳翔さんが大破させられつつ敵を全滅します。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利とします。
これで1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦実施のためにその数倍もそこへ出撃し続けることになるっぽい?

一応少し5-3でのレベル上げも実施しようと思ったのですけれど、はじめの出撃で戦闘終了時にエラー発生、再起動すると大鯨さんが大破状態になっておりかつ経験値などは「なかったこと」にされるという最悪の状態にさせられ、早々に心を折られ終了…。
今日は月曜日ですので諸々の週間任務が復活してしまいますけれど、とにかくもう2-2でこれだけの大波乱が起こらないことを願うばかり…。


『世界樹の迷宮5』ははじめの階層の5階へ差し掛かったところまで…一応スキルを駆使すれば2階から4階にいるマップ上に姿の見える敵を倒せるくらいにはなりました(相変わらずティナさんとその他の皆さんの攻撃力の差が大きいですけれど、どうも種族差が大きそうな…?)
途中、4階で実を投げつけてくるサルに遭遇したのですけれど、これを解決する方法が見つからず…そこの印象で何となくキャラクターは声で性格付けがなされている気がし、つまり今の5人ではどうやっても無理そうな気が…?(もちろん違うかもしれませんけれど…)
…クエストで一時的に仲間になった宿屋の女の子でやればどうなったのでしょう(何)

ここまでさくさく進めてきた反動で、武器を鍛治に出すのに必要な素材が足りません…このあたりで少しのんびりと、その素材を落としてくれる敵と戦おうかなと思います?
ただ今作、画面に「皇帝の月 ○日」と表示されており月まで含め日付の概念があることが不安…無為に日を進めることで何かデメリットがあったらどうしましょう…。

でもやっぱりあさかなやすみりお、ティナさんを結構いい感じで再現できたうえでのこの様な作品はとても楽しく、寝る間も惜しみたくなりそう…それは何とかこらえなければなりませんけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月11日

もう一度―夢を見てもいいんですか?

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□御伽楼館 新装版(1)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去にオリジナル版を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ふたりべや』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『このはな綺譚』などを描かれたかたとなります。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読みましたオリジナル版と同じとなりましたけれど、こちらは新装版ということでそのオリジナル版と内容はもちろん同じとなりますので、それも当然なのでした…ですので詳細な説明は省略をします。
そう、こちらは過去にすでに出ている単行本を新装版として再発行したもの…同じ作者さま、そして新装版が同じコミックスとして出たものとして以前オリジナル版を読んでいて以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』があります。
その『此花亭奇譚』は上で触れた通り続編として『このはな綺譚』が始動したことから同じコミックスで新装版が出たのでしょうけれど、今回同じ作者さま繋がりでこちらも出てくださったことは嬉しいことで、また『此花亭奇譚』新装版が上下巻でしたのに対し今作もオリジナル版は2巻しか出ていないのに上下巻ではなくナンバリング扱いということは、3巻以降を出す気がある、のかも…オリジナル版は雑誌が消滅したため打ち切りでしたはずですけれど、もしそうでしたらさらに嬉しいことです。

ということで、この第1巻はもちろん以前読んでいるオリジナル版第1巻と同じお話が収録されています。
『此花亭奇譚』もそうでしたけれど、改めて読んでみてもやっぱりよいお話で、やっぱりオリジナル版の評価は過小評価に感じられるのでした…『此花亭奇譚』同様に心のあたたかくなる、よい意味で泣ける作品でしょう。

イラストはよきものです。
百合的には少なくてもこの第1巻の時点では特にないといってよいのではないでしょうか。
ということで、こちらは名作の新装版ということなのですけれど、ナンバリングのことを見るとオリジナル版にはなかった第3巻があるのかも、と少し期待してしまいます?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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パン販促アニメ…?
○パンでPeace!(1) 〜いっただきまーす♪〜
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(といってもblu-rayですけれど)の第1巻となります。
ということで昨日はこちらをさっそく観てみました。

こちらはショートアニメとなっており、ショートアニメの中には以前観ている『わかば*ガール』の様に1話が7分程度ある作品もあるのですけれど、今作は以前観ている『魔法少女なんてもういいですから。』などの様に1話3〜4分程度になっており、その点さみしさも感じますけれどテンポよくお話が進みます。
全2巻になる今作の今巻には6話が収録されており、その時間わずか19分…特典映像が1時間超になっていましたけれど、これでしたら1本で全話収録してもよかったのでは…。

お話のほうは以前読んでいる原作同様に明るく楽しいもの、そして相当なパン販促アニメでもあります(何)
とにかくパンへ対する愛がすさまじいといえるでしょうか…パンを食べればいいと思います!
あと、のあさんがかわいいです。

作画はショートアニメということもありそこそこといったところですけれど悪くなく、声優さんなどはもちろん問題ありません。
その他、ブックレットとは別に『ふゆみちゃんの忙しい一日』という描き下ろしのフルカラー4コマがついてきました。
ともあれ、こちらは2巻に分ける必要性があったのかは多少疑問になりますけれど、お話自体は楽しくよいものですので第2巻を待ちましょう。
あと、のあさんがかわいいです(大切なことなので2回…?)


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げている叢雲さんがレベル70で改二仕様となれましたけれど、やはり雰囲気が物凄く変化した印象…?
彼女は引き続きレベル86程度の皆さんに追いつくまで優先して上げていきますけれど…ウォースパイトさんがレベル64になっても改仕様にすらなれません…。

開発は失敗、失敗、14cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなりよい結果を得られました。
また、九六式艦戦の改修値をmaxにすることにより熟練搭乗員を得る任務がようやく終了、これで今日からは普通の装備改修ができます…熟練搭乗員は2つありますので1つを使って零戦21型熟練を得る任務を実施しましたけれど、それに続く52型熟練任務は52型が足りないため実施できませんでした。
ただ、21型熟練は現状その1つしか持っていませんので、それはそれで持っていていいのかもしれません?

戦いのほう、まずいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣するものの、またボスへ直行し任務失敗…この最近、本当に無意味にボスへ直行させられる率が高くてげんなりさせられます…。
2回めの出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行、また空母3撃沈任務が発動している中でヲ級さん編成が出現し幸先のよい出だし…といいたいのですが、損害がひどいうえに夜戦にまで戦いがもつれ込む惨状に…。
それを含め3回連続でボスへ直行し4回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回その他の場所0回となり、ほぼ完璧な結果を得ました。
ヲ級さん編成は3回出現し空母3撃沈任務も達成…こちらも正規空母1が小破したりとやや大きな損害を受けます。
ただ、昨日の時点でもろ号作戦が80%以上達成できず、今日でかならず達成をした上で1-5へ3回出撃をしなければならないことになってしまいました。

不安になりましたので最後に通商破壊艦隊を再度2-2へ派遣してみるものの、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所行き、2回めの出撃はボス直行という、ある程度こうなる気もしていたものの、何の成果も得られない無残な惨状を呈するのみとなってしまいました。
あんまりにあんまりな結果に、試しに特設艦隊も出撃をさせてみたところ、はじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達しもちろんル級さんが存在しT字有利でレベル86の早霜さんが一撃大破を受けるものの輸送船を3撃沈、2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所行き…。
結局ほとんど成果を得られず、ろ号作戦は日々の輸送船撃沈任務や南西諸島任務と一緒に実施しなければ全く割に合わないことを再実感したのみだったのでした…。

あとは5-3でのレベル上げ…なのですけれど、9/10で分岐を北上させられるという目も当てられない惨状…。
輸送船といい、南西諸島任務が順調に推移しすぎた反動、なのでしょうか…。


『世界樹の迷宮5』はクエストなどを達成したりダンジョン内で冒険者として経験となりそうな行動をしたりしただけで経験値が入りますので、案外さくさく進めます。
装備品については以前している『ととモノ。』から素材を集めて、というものといった感じで、敵が落としてくれるなんてやさしいことは起こりません…そういえば以前している無印の『七竜』もその様な感じで、無印『七竜』とはスキルの覚えかたにも共通点が見られます?
…素材を使って武器の攻撃力を上げる鍛治ができるのですけれど、これは素材さえあればお金は必要ない模様…やってくださるのはお店の人なのですけれど、ありがたいです。

昨日ははじめの階層の3階まで進みましたけれど、今作は敵が強い…難易度の低いほうを選んでいるのですけれど、それでも上で触れた『ととモノ。』や『七竜』よりも戦闘難易度は高い印象を受けます。
レベル10を越えてもなかなか戦闘が楽になる雰囲気がなく、手厳しい…ティナさんだけ攻撃力が少し抜けていることもあり一応戦闘不能などは起こさずにこれてはいますけれど、かなさまを回復役に転職できていなければどうなっていたことか…(そのかなさまは弓を装備しておけば戦闘面でもそこそこ…?)
また、2階からはマップ上に目に見えるかたちでうろついている敵がいるのですけれど、これが現状手を打てないほど強力で、ですので何とか回避するしかないのでした。

その他、今作はストーリーがない、といっても過言ではないレベルでただただ地図を作ってダンジョンを踏破していくことのみが目的という趣になっていますけれど、アサミーナさんたちも結構いい感じに再現できていて、その皆さんでファンタジーで未知な世界を冒険していく、これだけでとても楽しいのでストーリー面は気にしなくてもよさそう、かも?
…そう、以前している『七竜3』もストーリー面では終盤が崩壊していましたがアサミーナさんたちキャラクター面が秀逸でしたのでそれだけで楽しかったですし(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月10日

kadan

先日読みましたコミックの感想です。
『花談』です
□kadan【かだん】
■うめ丸さま(作画)/櫻井ミナミさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもしれないと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『L』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、7つのお話を収録した作品集となります。
その7つのうち1つは全ページ数の半数を占める複数話構成の中編といえるお話となっており、その他6つは全て1話完結の読み切りな短編となっています。
お話の傾向は社会人なかたがたのお話が中心といえ、それぞれのお話には繋がりなどはなくそれぞれ完全に独立したお話となっていますけれど、全てのお話に共通点があります。
それは、タイトルになっている花の花言葉に対応した様なお話になっている、ということ…単行本のタイトルは『kadan』ですけれど、各話のメインタイトルは『花談』となっておりサブタイトルに花の名前がついています。
その他、年齢制限ありな作品となりますのでもちろん描写にはかなり過激な面が含まれていますのでそこは注意が必要ですけれど、その点にさえ注意しておけば百合作品集としてかなりよいものとなっているでしょう。

収録作品、描き下ろしだという『ヤグルマギク』はおよーふくなお店の店員さんとそこのお客さんとの関係を描いたお話…お二人はお店の中でしかお会いしたことがなく、ですので本当にお相手が自分のことを好きなのか不安に感じたりしていたのですけれど、もちろんその様なことはなくって…。
5話に渡って掲載の中編といえる『ヘリクリサム』は大学生な親友お二人の関係を描いたお話…片方の子が失恋したのでそれを慰めるお話といえますけれど、こちらはお話が進むにつれ当初忘れていた記憶を思い出していくさまが面白くまたかなり正統派な親友さんな百合のお話となっておりよきものです。
『シクラメン』はモデルなかたとお付き合いをしている、ちょっと低年齢に見られてしまう体型を気にしているかたのお話…そんな体型を好きな人の前にさらすのが恥ずかしいと思ってしまうわけで…?
『ガーベラ』は教育熱心な塾の先生とやる気の全く感じられない元教え子のかたのお話…こちらは先生のやる気っぷりが笑えるという意味で面白いのですけれど、元教え子なかたもかわいいです。
『スイセン』は厳しくも優しい上司とその上司のことを怖がりつつも気にする部下のお話…こちらは花言葉通り上司のエゴイストな態度に部下のかたが押し切られていくのですけれどでもそれも悪くないと感じてしまうご様子で…?
『カンナ』は引きこもり気味な虫歯のかたと彼女が通う歯医者さんの歯科助手のかたのお話…その助手さんに一目惚れをしてしまうわけですけれど、ある日ひょんなことから二人きりになった際に想いを抑えきれず暴走していまい…?
『デイジー』はひょんなことから意気投合し付き合うことになったもののその後喧嘩の絶えない同僚なカップルのお話…ある日ついにそれが爆発、意地の張り合いから別れ話にまで発展してしまうのですけれど、内心はもちろんお互いのことが好きで…。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話も十分といえるでしょう。
ということで、こちらは過激ながらもどのお話もよい百合のお話となっており満足…良質な作品集といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、35cm連装砲、15cm3連装砲、天山となり、何ともいえない結果…ソナーは古いものがほしいのですが…。
大型艦建造は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれど例によって本当にいつも通り、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
げんなりしつつもあまり潜水艦隊を多用したくありませんので特設艦隊を編成して出撃をするのですけれど、ボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するもののその様なことは関係なく任務達成となりました。
…どうにも最近、ボス直行orル級さん+輸送船2という大外れ編成かのどちらかにされる比率が高すぎでつらいです…夏のイベント海域その1が懐かしいです…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際はあれだけ無意味にボスへ進みましたのに、こちらははじめの出撃からいきなりボス前での南下を、しかも連続で発生させられ、さらにはル級さんによりアクィラさんを大破させられたりとはやくもげんなり…その後も雷巡を大破させられたりし、輸送船エリアってもうル級さんしか出ないのでしょうか…。
ボス前へ直行できた絶好の機会を潰したことにより南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という惨状となり、しかもその唯一のボス到達で霧島さんが中破という意味不明な大損害を被ったりと、もう波乱確定の流れかと思われた…のです、が…?
その後は4回連続でボスへ直行しうち3回は完全勝利とし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、はじめの分岐での北上率の低い意外と悪くない結果となりました。
…HPが1だけ残ったお相手に6も損害を受けるの、やめていただけないでしょうか…元気なお相手に大破されるより悲しいかも…。

5-5以外の拡張海域のゲージ破壊に月間任務など一通り終えましたので、最前線海域へ出撃…といいたいところなのですが、次のメンテナンスで登場する新しいかた、また秋刀魚イベントの動向を見守りたく、それまではのんびりレベル上げをしつつ資源の回復に勤めようと思います?
…そう言いながらも、日々の大型艦建造最低値は続けますので、特に弾薬が貯まりません(何)


『世界樹の迷宮5』のほうは地図を作成しつつダンジョン探索をしますけれど、この地図製作はめんどくさいと思いきやなかなか楽しい要素かも…全く未知の場所を探索している雰囲気がよく表れていて楽しいです。
以前している『ととモノ。』の様な雰囲気もよいですし、イラストなどもよい感じで今のところ相当楽しいかなと感じます?
何よりアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さん、ティナさんという最優先で再現したい5人でちょうどパーティが組めたのも嬉しいところ…かなさまと里緒菜さん以外の再現度は低いという第一印象でしたけれど実際にプレイをしていくと声もあいまって全員なかなか悪くなく、これはあさかな分などをしっかり補充できそうです。
…かなさまの声がもう完全に『艦これ』の高波さんそのものなのですけれど、声優さんは同じと考えてよさそうですよね、ね?

また、回復役がいない問題について、はじめのミッションを終えたところで転職が可能となり、それまでの流れでやはり回復役がいないとつらい印象を受けましたのでさっそく転職を実施することにしました。
転職を実施するとレベルが5低下するというのがネックですけれど、この最序盤でこれをしておけば後々差はないと同じになるはずですので、レベル5を1にして…かなさまを回復役にしました。
ただ、かなさまお一人をレベル1に戻すのはかわいそうで、でも皆さん結構職業も合っていますので、悩んだ末…砲兵の様な職業になっていたすみれさんを、以前している『七竜3』での彼女同様に拳で戦う職業に転職させました。

とにかく今のところキャラクターの面でもゲームそのものの面でもとても楽しいので、引き続きのんびり進めていきましょう。
…すれ違い通信が云々、という話があり、他のプレイヤーさんとカードを交換できるということがあるそうで、意味はよく解りませんが一応設定しておきました…悪いことは起こらないでしょうし、いいのですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月08日

狩人見習いの王子様

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(9)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましい、それでいて晴さんがときどき超人的なことをされる日常が描かれており、よい意味で安定して面白いお話となっています。

今作は晴さんの超人的なところや少しずれたところを楽しむ面ももちろんありますけれど、やはりメインはその晴さんや弟のあたるさんの性格のよさによい意味で泣かされる、というところでしょうか…じいやさんたちがお二人のために尽くそうとされるお気持ちもよく解ります。
そのあたり今巻でも同様でしてやはり笑えるという意味での面白いという意味でも心あたたまるという意味でもよい作品…ずいぶん巻数を重ねてきましたけれど、このあたり変わらずこれからも長く続いてもらいたいものです。
また、巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編…巻頭のカラーページともども幼少時のお二人を描いたお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は金剛さん…。
…演習のお相手が全員明石さん…きついです…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ青葉さんと球磨が大破という大損害を被る上に任務にも失敗という惨状を呈し、通商破壊艦隊はその任を全うできず…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつも輸送船エリアへ到達、任務達成…また昨日は空母3撃沈任務が発動しておりこの時点で2の撃沈が為されました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4のボスを2回撃破という任務が発動しており、2-2へも出撃しつつこちらも実施をしていくことにします。
編成は初月さんを旗艦に金剛さん、それに思い切って空母4編成に…。
その皆さんのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進行し第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は完全勝利としこの時点で空母3撃沈任務を達成し、ボス戦へ…金剛さんが小破しつつ敵の全滅に成功し何と赤城さんがドロップ…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北西へ進まされ終了…第2戦で雲龍さんが5の損害を被り撤退します。
結局その後南西諸島任務が完了したため昨日の出撃はそこまで…1回でもボスへ到達し勝利でき50%達成マークがつきましたのでよしとします、か?
…何と、2-4のボス戦のBGM、まだ『加賀岬』なのですか…私が突破した頃はとってもかっこよくて気持ちが盛り上がるBGMでしたはずですのに、前半最大の山場のボス戦でこれって、ひどすぎないですか…?

2-2のほうははじめの出撃でボスへ直行したかと思えばその次の出撃では輸送船エリア行きでル級さんによりリベッチオさんとアクィラさんが大破という大損害を被り波乱の様相…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐で北上させられた場合そのままあらぬ場所へ吹き飛ばされることが多く、悪い結果といって問題ないでしょう。
しかも、輸送船撃沈任務の際も含め、輸送船エリアへ到達した際は4回全て漏れなくル級さん+輸送船2という大外れ編成ばかり出現、上で触れた様な大損害も被りましたしろ号作戦も進みませんしいいことが全くなくて残念です…全海域でここのル級さんに一番損害を被っているのは間違いなさそうです。
…そして妙に吹雪さんのドロップ率が高く、2回連続で登場されたりも…あの服装で登場されると、少し笑いがこみ上げたりもして…?

残念ながら2-4への出撃任務は完了しませんでしたので、今日も引き続き実施をしていくことに…。
そして運営電文によると今年も秋刀魚イベントがあるっぽい…新しいかたを探す旅ともども、こちらのためにもそれらがはじまるまでは資源の回復に勤しみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月07日

軍師姫

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□軍師姫(2)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、軍師部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも空さんを中心とした軍師部の活動が描かれていき、正式に部として認められたものの、夏の合宿の際にひょんなことから部の存続をかけて生徒会と勝負をすることになってしまいました。
その生徒会の役員さんは空さんのことを気にかけている雰囲気が見られ、ですので勝負の舞台となった学園祭では最終的に協力してくださって部の消滅は免れることができたのでした。

その後も歩花さんのことを想って活動に励む空さんの様子が描かれていきますけれど、節々で過去の描写も見て取れ、その中でどうも空さんには実の姉が存在、しかもそれが身近なかただということが読み取れるのですけれど、結局これは最後まではっきりとは描かれなかったでしょうか。
終盤は少々ややこしい展開が繰り広げられましたけれど、皆さんの愉快な日常はこれからも続く、という終わりかたに収まったといってよいのではないかなと思われます?

そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
今作は最近のきらら系作品の中でもかなり独特な雰囲気を醸し出した吹き飛んだ作品で少々解りづらいところもあるのですけれど、雰囲気を楽しむだけでも面白い作品かなといえます?
やはり歴史に関する蘊蓄も激しく、歴史好きなかたでしたらより楽しめますかも…?
その他、巻頭のカラーページと巻末には幼少時の皆さんのお話が収録されているのですけれど、皆さんは幼少時にお会いしていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり空さんの歩花さんへの気持ちなどそこはかとなく高めの印象を受けます。
ということで、こちらは相当吹き飛んだ、やや解りづらい印象も受けるお話ですけれど、素直におバカな作品として楽しんでもよいかと思います?


『艦隊これくしょん』の開発は三式ソナー、失敗、20cm連装砲、流星改となり、流星改が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は連日の陸奥さんということでよい結果といえます。
また、演習でお相手が潜水艦でした際に先制対潜攻撃ができる鹿島さんを使っていたら彼女のレベルが99に達してしまいました。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日は荒れに荒れ、またここ最近ボスへ直行させられることの多いこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどボス直行と並んでいわゆるお約束といえる最悪の流れ、つまりル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ叢雲さん中破など6人中5人が損害を被ってしまいますが任務自体は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島関連の任務として2-5へ水上反撃部隊でというものと2-4で2回ボス撃破というものが出現しており、どちらも相応にしんどい任務ですので同時にするのは気が進まず、ですので昨日は前者を実施することにしました。
こちらは駆逐艦を旗艦に重巡洋艦軽巡洋艦それぞれ1、その他は駆逐艦でという任務ですので五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、それにレベル99ながら頼りになる夕立さんと出番を作りたい朝潮さん、それに98なかたから大型電探装備可能な霞さんを加えた皆さんで出撃を実施してみます。

その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は羽黒さん大破A判定終了…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、五月雨さん霞さん中破に対し赤いル級さん1軽巡駆逐艦撃沈金のタ級さん無傷赤いル級さん1大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで今月分の2-5出撃任務は完了、やはり夜戦はきついですけれどそこは普通のゲージ破壊時でも同じですので一度の大破は仕方がないといえます?
ともあれこれで肩の荷が一つ降りた…とはいえ、2-4で2回ボス勝利任務、というきついものが残っていますのでまだまだきついですが…。

あとはいつも通り2-2にて南西諸島制海権任務完了を目指しますけれど、はじめのの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられしかもそのままあらぬ方向へ吹き飛ばされてしまい、はやくもどうしようもない気配が漂います。
しかもその次でようやくボス前まで直行したかと思えばそこから南下させられ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回…大荒れの様相を呈します。
ところがその後は4回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪い結果ではあるものの大荒れとまではいかないところに落ち着きました。
ヲ級さん編成が2回出現したりしたこともあり、損害はやや多め…旗艦の夕雲さんと春雨さんがいずれも航空戦で小破しました。

今日は2-4任務を実施することになりそう…これが終われば任務は一段落しますので、何とか無事に終わってもらいたいところ…。


『はじまりの石』は新たな武器を作る素材を落とす敵を倒しているのですけれど、これが全然落としてくださらず、5つの武器の熟練度が最大になるまで戦って0個…。
現在それは3つ持っており、全ての武器に対応するには6個必要な上に、確かこれを消費して新たな素材を得るというお店もあったはずで、それがこの入手率という…もう延々、レベル99になってでも戦い続けるしかなさそうです…。
…さすがにげんなり、嫌になってきますし、アサミーナさん分も補充できませんし、どうしましょう…ちょっと別作品をしようかな、という検討をしつつあり…。

そしてゲームといえば、以前読んでいて今期アニメが放送されている『NEW GAME!』が何とゲーム化されており、来年1月発売予定となっていました…ヴィータさん版とPS4版があり、つい反射的にヴィータさん版を予約してしまいました。
これできらら系作品でゲーム化した作品は以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『GA』が以前している通りの他、以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『けいおん!』に以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『ハナヤマタ』、以前原作を読んでいて以前アニメも観ている『ご注文はうさぎですか?』がいずれもゲームを購入しているものの未プレイなもののされていて、あと以前読んでいる『ひだまりスケッチ』もされていた様な…?

…『艦これ』のアーケード版が素晴らしいまでのクオリティを誇っていそうで衝撃を受けたのですが…改二としてヴィータさんあたりで出してくださらないでしょうか、PS4だとしても本体ごと購入するかも、です!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月05日

みんなに届け、私たちの歌声―!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みゅ〜こん!(1)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は常盤森学園という音楽関係の活動が盛んな学校…お話の主人公はその高校の1年生な三咲乃ノ花さんという小柄でかわいらしい、天然で無邪気な雰囲気の、意外と成績はよい女の子…。
彼女は指揮者をしたいと常々思っているのですけれどただ完全な初心者であり、どこの部活でも門前払いを受けてしまっていました。
その様なある日、一人で音楽活動をする少女と出会って…?

その女の子はクラスメイトの晴原舞衣さんというややツンデレの気が見られる気の強めな、アイドルを目指している女の子…。
彼女は一人でアイドルを目指すべく練習に励んでいて、それを見た乃ノ花さんは友人がいないのかと思ったこともあり(実際いなさそうですが…/何)彼女と一緒に活動をしようと誘います。
アイドル活動に指揮者はどう考えても必要ないので舞衣さんは断りますけれど、最終的にはちょっとした理由から承諾をしました。

ただ、部活を結成しようとした際にはすでに期限切れとなっており残念に思ったある日、お二人…というより舞衣さんは先輩から呼び出しを受けます。
その先輩は2年生の桜庭奏音さんという長い黒髪をした素敵な雰囲気の、ピアノの特待生で優秀なかたなのですがなぜか水泳が大好きでまた下で触れる雫さんのことが大好きというかた…。
奏音さんは舞衣さんとその雫さんの歌の相性がよさそうということで一緒に歌ってみないか誘ってきて、もちろん舞衣さんは当初難色を示しますけれど歌ってみると確かに相性がよかったのでした。
その一緒に歌ったのは2年生の日向雫さんといほんわかほわほわしたおっとりとしたかた…体力はかなりない模様です。
奏音さんの提案により、この4人でコーラス愛好会を結成することになったのでした。

その他登場人物、まずはコーラス愛好会の顧問となった小川真珠さんというかなりちみっこでかわいらしい雰囲気の、リコーダー好きながら需要がないためピアノを専攻している先生…ちみっこですが相当頼りになるいい先生です。
あとはコンサートで一緒になってから妙に縁ができたトゥインアンツというアイドルデュオ(と思われる?)な二人の女の子…空木ありあさんとりりあさんという双子のかたがたです。

お話のほうは、ということでその様な皆さんによるコーラス愛好会活動を描いたもの…。
愛好会とはいえ一種の部活ものといえ、そのあたりきらら系の正統派部活もの4コマの流れを汲んでいるといえるでしょう。
お話のほうもほんわかかわいらしい日常をメインとしつつも皆さんが合宿をされたりした末にステージに立つという正統派な流れを歩んでいてよいものです…登場人物の皆さんはどなたもかわいらしく、そのかわいらしさをメインに楽しむ作品といえるでしょう。
初舞台が終わり、次は夏祭りのステージに立つことが目標になりましたけれど、果たして…?
その他、巻末には先生に関する番外編なお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には1年生のお二人もなかなかよいのですけれど、やはり2年生のお二人がよい関係です。
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしましょう…今作や先日読んだ『ぱぺっとコール!』や以前読んだ『はんどすたんど!』などきらら系の第1巻な作品で楽しく微笑ましくかわいい作品が続々出てきてくださり嬉しいことです。
…作者さまのお名前といい、妙にいわゆるスクール水着にこだわる姿勢といい、イラストの雰囲気といい、どこかで見覚えがある気がしたかと思えば以前購入をしている同人誌『Cheerful Connection』などを描かれたサークル【すた〜だすとくれいどる】なかたでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
みくさん
…こちらは『シンデレラガールズ』から前川みくさんのフィギュアとなります。
みくさんは以前観ているアニメ版で1、2を争うほど好印象なかたでしたので今回こうしてフィギュアを購入したのでした。
『シンデレラガールズ』のフィギュアはあとは卯月さんと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のものが、ということになるでしょうか。

フィギュア関連では、あとは『艦これ』から榛名さん、ねんどろいどな鹿島さん、『きんいろ』からアリスさんを予約している、はず…フィギュアは予約してから発売するまでの間が長すぎて記憶から抜け落ちそうなのです(何)
また、高雄さんのフィギュアも新たに予約できる様になっていましたけれど、彼女は以前お迎えしていますしさすがにいいかな、って…(なら卯月さんたちも、と思わないこともありませんけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、14cm単装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さんとなり、41cm連装砲を得られましたのでよい結果です。
…5-3で水無月さんのレベル上げを開始しましたけれど、かなりかわいい…(何)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ直行させられ任務失敗…どうもはじめの出撃での無意味なボス直行率が高い気が…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
また、この出撃でようやくろ号作戦が完了、それと同時に1-4と4-2への月間出撃任務が同時に発動しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だし…かと思いきやその次から連続でボス前まで直行できながらの南下を発生させられ一転して嫌な流れになってしまいました。
その次の出撃でようやくまたボスへ進めたかと思えば雷巡1大破という惨状に見舞われため息…その後もはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でグラーフ・ツェッペリンさんが10の損害を受けたり、ボス戦でヲ級さん編成が2回出現したりした結果、出撃24人中14人が損害を受けるという惨状に見舞われてしまいました。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率も高く高速建造材という完全無意味な場所へも飛ばされ、かなり悪い結果といってよい、損害ともども残念な結果となりました。

拡張海域のゲージは4-5まで破壊しましたので、昨日は月間任務のうち5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施…1-4と4-2へのものはい号作戦も兼ね今日実施する予定です。
編成はいつも通り先制対潜攻撃可能な夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、筑摩さん、それに水上戦闘機及び瑞雲を搭載した山城さんと利根さんとして瑞雲戦法で制空権を得ていく方向で向かいます。

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南東へ進み第2戦は完全勝利、その先の第3戦は赤い軽空母2が出現しつつ航空優勢を取り陸奥さんが小破するものの敵は全滅、そこの分岐は南下しボス戦へ…ボスは金のヲ級さんを旗艦とし金の潜水艦を含む編成、航空優勢を取り夕張さんの先制対潜攻撃は中破止まり、砲撃戦で金のヲ級さん一人により筑摩さん大破夕張さん中破の大損害を受け夜戦にまでもつれ込みますけれども敵の全滅には成功しました。

これで無事1回の出撃で今月の5-1への出撃任務は完了、羅針盤次第でものすごく振り回される任務なだけに、ボス戦での大損害を置いておいても一安心な結果といえます。
また、これまでボス戦は結構空母も潜水艦もいないお相手が出現していた印象がありましたけれど、今回はどちらも出現、損害は大きくなったものの何とかなりましたので来月以降もこの編成と装備で向かえば大丈夫そうです(攻撃前に夕張さんが中破させられたのはちょっと冷や汗をかきましたけれど…)
…この任務を完了すると高速修復材を3つももらえるということを忘れていて、貴重な高速修復材を2つもあふれさせて「なかったこと」にしてしまってため息…確か先月も同じ誤りをしてしまった様な…。

そして何とかろ号作戦も終わりましたので、1-5への3回出撃任務も昨日のみで完了させるべく出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで何とかぎりぎりで先週の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はもっとたくさんここへ出撃をすることに…?

どうやら次のメンテナンスのタイミングで新しいかたを通常海域で探すことができる様になるっぽいですけれど、どこで探せる様になるのでしょうか…。
やはり難易度があまりきつくなくてまたルートも固定できる、5-2や5-4でしたらよいのですけれど、世の中その様に甘くはないでしょうか…3-2や3-4や4-3、5-3、あるいは拡張海域や6-1以降でしたら諦めます、か…?(3-3あたりなら…いえ、あのあたりの羅針盤さんでも十分嫌なのですが…)


『はじまりの石』は怪しい人たちにミューノさんが追い込まれ、彼女を守ろうとしたすみれさんが里緒菜さんや敵のお一人と一緒に崖から転落、謎の人々に捕らわれてしまったところまで…。
ここで対人戦が連続で発生したのですけれど、いずれも延々と弓を放つだけで楽に勝ててしまいました…ただ弓以外の武器で戦おうとするとぼこぼこにされてしまい、弓とその他の武器とでの難易度が相当ひどいことになっている感じです?

その様な今作、面白いことは面白いのですけれど、なぜか気持ちが盛り上がらないというか、物足りなさを感じるというか…以前している『七竜3』はストーリーは非常に残念なものでしたけれども気持ちは盛り上がっていましたし、やはりアサミーナさんやすみれさん、ティナさんをほぼ完璧に再現できていたから、ということになりそう…。
11月になればアサミーナさん分は補充できそうなのですけれど、それまで持つかどうか…どうしてもダメそうなら過去作で何か適当に補充するか、それともとっても大好きなあのかたに教えていただけたキャラメイク可能な作品に手を出してみます、か?
…とはいえ、今作も中途半端に進んでいますので、何とか終えてみたい気持ちは強いので、ひとまずはこのまま進められる様にしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月04日

ぱぺっとコール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぱぺっとコール!(1)
■へちまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人形劇部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生の駒松栞さんというちょっと天然でおバカの気配が見える、ちょっと夢見がちの女の子となるでしょうか。
その様な彼女、あるとき校舎で何だかかっこいい声を耳にしそれにつられて行ってみると、そこにいたのは声とはずいぶん印象の異なる女の子で…?

その女の子は同じく1年生な神辺ほとりさんという女の子…ちみっこで長くてきれいな髪をした、美少女オーラが非常に強烈な女の子でした。
その外見、それに無口なところもあわせて一人でいることの多い彼女なのですけれど、その声は外見に似合わず低めでそれにコンプレックスを持っていることもありかなり人見知りになっていました。
その様な彼女は人形劇が好きで人形劇部に入っており、ほとりさんにつられて栞さんも入部することにしたのでした。

1年生としてはもうお一人、栞さんの幼馴染でもある中津留沙奈さんもいらっしゃり、彼女はしっかり者で栞さんのことが好きな典型的なツンデレさんといえます。
作中で台詞が一つあっただけでその後一切描写はないのですけれど生徒会に入っている節が見られる、けれど栞さんにつられて人形劇部にも入部したのでした。

人形劇部には2年生が二人おり、まず部長の南野和樹さんは長い黒髪をした快活な雰囲気のかた…ちょっとお調子者といえます?
副部長の江崎千冬さんはほんわかした雰囲気ながらかなり黒いところのある、特に和樹さんをいじめるのが好きな様子が見られるかた…終盤の描写から、どうもお二人はお付き合いをしている様子、かもしれません?
あとは顧問の先生…いつも寝ていらっしゃいます(何)

お話のほうは、その様な皆さんによる人形劇部の活動を描いたお話…。
きらら系の正統派な流れといえる部活を舞台にした日常系4コマといえるお話となっており、登場人物も基本を押さえた魅力的なかたがたが揃っています。
栞さんはほとりさんに、沙奈さんは栞さんにつられて入部をした初心者なわけですけれど、このあたりも基本に沿っているといえます…ほとりさんがなかなか独特なキャラクターで面白くまたかわいいです(ツンデレな沙奈さんが微笑ましいというのは言うまでもないところ…)
そうした皆さんの微笑ましい様子を楽しみながら、部活としても合宿をされたり文化祭で公演されたりと基本を押さえた、楽しくよい作品といえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には1年生の3人の関係、あるいは2年生のお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは登場人物もかわいくよい感じの楽しい作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、九一式徹甲弾、流星となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は扶桑さん…。
…こうなるとは解ってはいたのですけれど、拡張海域のゲージ破壊がはやいためにランキングが上がってしまい演習が厳しい…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこういう場合の常としてル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇といういわゆる嫌なお約束が復活、衣笠さんが小破する上に任務にも失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、またル級さんが輸送船3編成ながら存在するものの任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日同様に水雷戦隊メインの艦隊で2-2及び2-3を、という任務も同時に実施、先日で2-2は終えられましたので昨日は同じ編成の艦隊を2-3へ派遣しました。
その皆さんのはじめの出撃は初戦ではやくも初春さんが小破しボス前で北上させられ初霜さんを小破させられた上に任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ進行、赤いル級さんを旗艦とし色なしのル級さんとヲ級さんが出現しつつ完全勝利としました。
…昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどはじめの出撃であらぬ場所へ吹き飛ばされた時点で任務完了となりました。

これでその任務は達成となり家具職人を得たのですけれど、代わって陸攻隊の造成とのことで7.7mm機銃及び九九式艦爆を2つ用意という任務が出現、これを実施するとまた九六式陸攻を得られました。
そしてさらに主力陸攻の調達ということで零戦21型を2つ廃棄し九六式陸攻1つと九七式艦攻2つを用意という任務が出現、これを実施すると九六式陸攻が一式陸攻へ変化しました。
さらに一式陸攻性能向上型の調達なる一式陸攻1つと天山2つを用意するという任務が出現、これを実施すると一式陸攻が一式陸攻二二型甲へ変化、さすがにこれ以上の任務は出現しませんでした。

その他のいつもの南西諸島任務用の4艦隊は2-2へ派遣、はじめの出撃でボスへ直行できたかと思いきや、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりボス前で南下と暗雲が立ち込める流れが生じます。
その後はボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果を得ました。
ただ、昨日に至ってもろ号作戦が完了しておらず、何としても今日終わらせなければいけないことになってしまいました。

拡張海域は、まずは残り1回でゲージの消滅する1-6へ、先日同様の皆さんを派遣します。
その出撃、対潜戦は敵は全滅するものの初春さんが小破、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功しましたけれど、今月はボーキサイト100という最低値にはじまり一番必要のない鋼材300が3回などと、あまりよい結果は得られなかったでしょうか…。

そして4-5ですけれど、こちらも残り1回でゲージが破壊されるということで、いつも通りに戦艦4+空母2の重い編成で最短距離を突っ切ることにします。
編成なのですけれど、レベル99な戦艦な皆さんのうち扶桑さんはゲージ破壊直前に至るまでに、山城さんは5-1の水上打撃任務にて、比叡さんと榛名さんは日々の演習でそれぞれ出番があるということから、現状出番を作れないかたがたからリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという海外な戦艦のお二人を長門さんと陸奥さんとともに使用することとします…空母はいつも通り瑞鶴さんと翔鶴さんとします。
…大和さんと武蔵さんは…し、仕方ないですよね、ね…?(何)

その皆さんによる出撃、問題その1の夜戦は長門さんが大破しB判定終了…。
2回めの出撃、問題その1の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2な軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こらず、昼戦は陸奥さん大破に対し護衛要塞2ネ級さん金の輸送船撃沈港湾棲姫さん損壊ル級さん改無傷とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功…最後に大破撤退が生じましたけれども一度ですみましたのでまずまず順調といえる結果でしょう。
リットリオさんとアイオワさんは現状使用する状況がこの4-5のゲージ破壊直前くらいしかありませんので、来月以降も最後はこの編成で挑みましょう。
…5-5で使えばいいのでは、ですか…でも現状、出撃するとしても5-5よりも6-2を優先させたいかも、って…?(新しいかたをお迎えするという意味で…)

これで拡張海域のゲージは5-5以外全て破壊に成功、一息つける…のですけれど、3-5のゲージ破壊時にチェックしていた北方海域任務が4回勝利状態で止まっており、ここは5回勝利で達成となるはずですのであと1回を週間任務ですので今日までに実施しなければならず、ルートを外れても不足している家具ポイント分を補充できる場所である3-3にて実施することにしました。
編成は初月さんを旗艦にウォースパイトさん、それに思い切って残りは赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんと空母4人で挑んでしまうことにしました。
…今日にしてもよかったのですけれど、今日はろ号作戦達成+1-5へ3回出撃任務を絶対にしなくてはなりませんから忙しくなりそうかな、って…。

その出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し渦潮に巻き込まれ、その先の金のヲ級さんたちとの第2戦は赤城さんが6の損害を受けつつ敵を全滅、そこの分岐は…もちろん家具箱、しかも中サイズ行きとなり任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は航空戦がほぼ空振りとなりつつも完全勝利、そこの分岐は北東へ進行し赤い軽空母3との第2戦はウォースパイトさんが6の損害を受けつつ敵を全滅、そこの分岐はさらに北東へ進み渦潮を経てボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦い、航空戦で金のヲ級さんを含む4を撃沈、ウォースパイトさんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで北方海域出撃任務は終了…もちろんこれは3-5のゲージ破壊があったのでついでにしたのみの任務ですので来週以降は無視します。
今日は何とかろ号作戦を終わらせて1-5への出撃任務の実施と、あとは月間任務がまだ5-1へのものしか出ていないのですがそちらを実施することになるでしょうか。


ゲームといえば、とっても大好きなあのかたに以前している『よるのないくに』の新作が出るということを教えていただけていましたのでもう存在するのか見てみたところ、12月22日発売予定で予約が受付されていましたのでヴィータさん版を予約してみました。
しかし12月ですか…11月末には以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出てしまい微妙に重なってしまいますし、実際にプレイをするのは遅くなりそうです?
『Fate/EXTRA』関連の新作、限定版にしても妙に高いものを予約していると思いましたら、改めて確認してみるとそれはヴィータさん版とPS4版が一緒についてくる仕様のものでした…PS4なんて購入予定はないのですけれど、キャンセルできませんし仕方ありません…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月03日

平成生まれ3

昨日は以前している『りりくる』から歩実さんのお誕生日ということで、ゲームを起動すると彼女のお誕生日イベントが発動しました。
今作はキャラクターのお誕生日の日にゲームを起動するとイベントが発動するわけで、大好きな作品ですのでこうして起動する機会を作ってくださるのは嬉しいことです。


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系作品は基本的にアニメが放送されるとその期間内でアンソロジーが出る模様…ですので以前原作を読んでいる『三者三葉』も以前読んでいる様に、以前原作を読んでいる『あんハピ♪』も以前読んでいる様にと前期のアニメ化作品たちもアンソロジーが出ています。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、下で触れる『平成生まれ3』などのハトポポコさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『桃色トランス』のこるりさま、以前読んでいる『デンタル漫画 はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読んでいる『○本の住人』のkashmirさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたとして以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさま、以前読んでいる『こはる日和』のねこうめさま、以前読んでいる『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『NEW GAME!』と作品はきらら系のアニメ化作品の中では極めて異例…というよりはじめてではないかと思われる学校を舞台にした日常系なお話ではなくお仕事ものな作品ということで(以前原作を読んでいる『かなめも』をどう扱うか、あるいは私が「なかったこと」にしている某夢喰らいや某あちこちに某学校暮らしに某城下町の蒲公英といったものがどうなのかはここでは論じません/何)、アンソロジーのほうも基本は楽しいコメディなお話なもののお仕事での日常なお話という、他とは少し毛色の異なるものが楽しめます。
また、ゲーム会社を舞台にしたものということ繋がりで、皆さんがゲームをされたりするお話もあったりと、結構バラエティ豊かなお話を楽しめます…kashmirさまは相変わらずかなり独特な世界観のお話を描かれていらっしゃいましたけれども(何)
もちろん主役は青葉さんですけれど、他の皆さんも相応に出番があったかと思いますよ?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれどもなかなかよい感じでしたかと思います。
百合的にはお話によっては原作同等くらいはあったかと思います。
ということで、こちらはなかなか楽しくよいアンソロジーで、原作好きなかたも楽しめるかと思います…アニメのほうはDVDをすでに予約していますので楽しみです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
完結です?
□平成生まれ3
■ハトポポコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊(の様なもの)を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『平成生まれ2』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明が上で触れた『平成生まれ2』の感想と同じとなりましたけれど、タイトルから解る通り今作はそちらの続刊となっていますのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その『2』では卒業写真を撮っていたりしましたけれど、今作でも引き続き皆さんの日常が描かれていきます。
その様な中、新キャラとして高木さんというかたが転入してきました…彼女は不良なかたとなります?

お話のほうは、相変わらずシュールな日常が描かれたもの…。
高木さんが加わったことを除けば、お話の流れはこれまで通りといったところ…何組かのかたがたのお話が展開される、といったところです。
ただ、時間は確実に進んでいてこの巻では受験から卒業までが描かれていき…1冊完結のこちらですけれど、『4』へ続くといったこともなくこの巻で完全に完結となっています。
さすがに卒業式間際はやや切ない雰囲気も感じましたけれど、終わりかたはこの作品らしいといえばらしい終わりかたで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、2人1組でお話が展開されていますので、そこはかとなく感じるかたがたもいて…?
ということで、3作に分割され実質5巻続いた今作もこれで完全な完結となりました。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、25mm連装機銃、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は鈴谷さん…。
その他、遠征に出てくださっていた水無月さんが何とレベル20で改仕様になれました…いえ、五月雨さんたちはそのレベルでなれたのですけれど、最近仲間になるかたがたは40とか50、低くても35のレベルを要求するかたがたばかりでしたので少し驚いてしまいました。
ひとまずこのまま遠征に出ていただきますけれど、ただ拡張海域や月間任務が落ち着いてレベル上げを再開するときには彼女を入れて現状の駆逐艦のかたがたな水準の52にまで優先して上げてみようと思います。
…ところが、ウォースパイトさんはレベルが52になってもまだ改仕様になれません…大和さんが確か60くらいのレベルを要求されましたし、そのくらいになりそう、です?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど連日のボス直行で任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられげんなり…ただ、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため任務自体はそれで達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、水雷戦隊メインの艦隊で2-2と2-3へという任務が出現しており、けれどこちらは1回限りの任務っぽいのでそう急ぐ理由もなさそうで、ですのでいつもの南西諸島任務用の4艦隊に1艦隊を加えてローテーションをしていくことにしました。
編成として、こういう場合はだいたい軽巡洋艦を旗艦に駆逐艦複数+αでした印象がありますので川内さんを旗艦に対空重視で初月さんと秋月さん(照月さんはもうあとわずかでレベル99ですので…)、それにレベル85な初霜さんと初春さんに赤城さんを加え、まずは2-2へ出撃をさせます。
そのはじめの出撃はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、2回めの出撃はボスへ直行しT字不利、昼戦で旗艦以外撃沈し夜戦へ突入し敵の全滅に成功…川内さん旗艦で夜戦を行えたのでよい感じです?
これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、どうやら2-2と2-3とで1回ずつ勝利をすればよいということになりそうです。

南西諸島任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果ではありませんが悪い結果でもありません。
ただ損害はアクィラさん中破ビスマルクさん小破という、特に後者がヲ級さん編成も出現しませんでしたのに意味不明の大損害…また、ろ号作戦がいまだに50%以上状態で止まっているのが不安を掻き立てます。

拡張海域はまずは1-6が開放されましたのでそちらへ先の2-2へ出撃した駆逐艦の皆さんに深雪さんを加え、また川内さんを阿武隈さんと交代した皆さんで出撃を実施します。

その皆さんのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらに砲撃戦で2人しか攻撃を命中させられず初春さんと初霜さんが中破しつつリ級さんのみが残ったので夜戦を挑んだのですが4人連続で攻撃を外し逆にリ級さんのカットインにより初春さんが大破、5人めの秋月さんが何とか撃破してはくれ帰港には成功したものの、ボーキサイト100という最低値の入手と、何から何までひどい結果…。
深雪さんがレベル86に上がりましたので彼女を大潮さんへ、また中大破したお二人を時雨さんと暁さんへ変更しまたの2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ暁さんが5の損害、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまいさらにこちらの命中率も相変わらずひどく2人しか攻撃を命中させられず暁さん大破秋月さん中破大潮さん小破に対しお相手は2も残存したため夜戦はやめB判定勝利、何とか帰港し燃料300を得ます。
大破した暁さんを初霜さんへ戻した3回めの出撃、対潜戦は敵は全滅させられるものの初霜さん小破、航空戦は赤いヲ級さんのみの出現となり初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり時雨さんが小破しますけれど今回は完璧な命中率で砲撃戦のみで敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの出現となり初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり今回も皆さん完璧な命中率で大潮さんが1の損害を受けつつ砲撃戦のみで敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利かつ赤い潜水艦が2でしたこともあり撃沈数0ながら損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。
6回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害を受け敵の全滅にも失敗、航空戦は赤い軽空母2が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり秋月さん中破時雨さん小破となりつつ敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…。

昨日の1-6は損害といい資源の入手状況といい、はじめの2回の出撃は目を覆わんばかりの惨状となりどうなるか心配でしたけれど、その後は損害に関しては持ち直したといえるでしょうか。
ただ、資源に関しては一番必要のない鋼材、しかも少ない量が3回も出現したりと残念さの目立つため息の出る結果…残り1回ですけれど、引き続き出撃を実施しましょう。

4-5へも引き続き先日の皆さんによる出撃を実施します。
その出撃の初戦は敵は全滅するもののはやくも筑摩さんが中破させられ、意外と問題な対潜戦となる第2戦は利根さんが8の損害、第3戦は瑞鶴さんが小破しつつ敵を全滅します。
ボス戦は航空戦で航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん筑摩さん利根さん大破という絶望的な大損害に対し港湾棲姫さんル級さん改残存となり、夜戦を挑み瑞鶴さんも大破し…
何とか勝利…
…大破4という久しぶりに見る大損害を被り敵の全滅にも失敗しますけれど、高雄さんが港湾棲姫さんを狙ってくださり目的自体は達成しました。

調子に乗って2回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、意外と問題な対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦の航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し護衛要塞駆逐艦を1ずつ撃沈、昼戦で利根さん大破筑摩さん中破に対し金のル級さん中破その他撃沈破壊としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ル級さん、やはり改ではなく金色の場合もあるのですね…。

これで4-5はゲージ破壊直前にまでくることができましたけれど、ここからが本番といえます…いつも通り戦艦4+空母2で最短ルートを突き切ろうと思いますけれど、順調に終わってくださればよいのですけれども…。
…そして今日か明日に3-3へ出撃しないと手遅れに…しかもろ号作戦もまだ終わらない…(何)

…ところで、運営電文によると新しいかたが通常海域で出る様になる、とのことなのですけれど…イベント以外でそういうことってあるものなのですね…。
ただ、通常海域はルート固定のできない場所が多いので、新しいかたを探す旅をする場合は、ボスへ進めるルートを固定しやすい印象のあるイベントのほうがいいのかも、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月02日

死ぬほどっ、いい思い出に決まってるだろう。ばかものっ

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□はるみねーしょん(6)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひらめきはつめちゃん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも例によって皆さんの学校での日常がシュールな雰囲気で描かれており、作中ではるみさんがやってきて1年がたったというお祝いがされたりしていました。

その様な時の流れを感じさせるお話があったりしつつ、内容のほうはよい意味で変わらないギャグ作品といえます…ここまで巻数を重ねてきた作品ですので、特筆すべきことはなかったりします?
ただ、作中でスマートフォンの話題が出てきたのは時の流れを感じさせるかも…今作が第1巻でした頃はおそらくその様なものはまだ普及していなかったでしょうから…。
お話の最後でははるみさんの妹が地球へやってきて学校へ編入してくる、という話題が出てきましたけれど、その子は実際に物語に出てくるのかどうか…?

イラストは普通ですけれど、この作品によく合っています。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女の子のみなのですけれどシュールなギャグ漫画ですのでそう感じられませんし特に気にしなくてよいと思います。
ということで、こちらはきらら系の作品群の中では長期連載といってよい巻数となってきましたけれど、今後も続いてもらいたいところ…そして、巻数が重ねられてきましたけれど、こちらがアニメ化するというのはあまり考えられない、かも?(何)


その様な昨日は先日届いたDVDのうち『あんハピ♪』の第3巻を観てみました。

第5話は『5月9日 迷子の登校風景』ということで、タイトル通り(?)響さんが主役のお話…。
響さんが一人で登校しようとするのですけれど、彼女は極度の方向音痴ですのでいつも通りに道に迷ってしまいます。
その様な中で瑠璃さんにお会いするのですけれど、ここで響さんが彼女を敵視する理由が判明…まぁ、どう見ても瑠璃さんは何も悪くないのですが…。
また、響さんと蓮さんの幼少時の想い出も語られるのですけれど、これはよいお話で少し泣けてしまいます。

第6話は『5月30日 みんなで遠足』ということで、こちらもタイトル通り…幸福実技の一環として遠足へ行きます。
響さんも色々言いながらも蓮さんとともに三人と一緒に行動するのですけれど、その様な中杏さんが持ち前の不運っぷりを発揮します。
最後は熊に襲われる事態にまで発展しますけれど、先生怖い…。

ということでこちらはやはり安定して楽しい、そして第5話は泣けるお話にもなっておりよいものでした。
以前原作を読んでいる今作同様に前期放送されDVDを購入している以前原作を読んでいる『三者三葉』といい、前期のきらら系アニメは楽しくてよい作品で嬉しいことです…今期放送で以前原作を読んでいる『NEW GAME!』や今後制作されるという以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』、そして劇場版が制作されるという以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『きんいろモザイク』といった作品たちにも大いに期待したいところです。
…DVDが同時に届いた『はいふり』の副長さんはこのクラスにいておかしくないですよね、ね…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、12cm連装高角砲、14cm単装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さん…41cm連装砲が得られますのでよい結果です。
任務のほうで区分が「他」扱いになっている熟練搭乗員養成任務が復活していました…これは確か3ヶ月毎のはずで、6〜8月、9〜11月という感じになりそうで、季節区分でしたらそれで自然そうです(ということは2-4への出撃任務も、現在のところ姿はないのですが復活するはず…?)

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、イベント海域が消滅しましたので過去通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣…なのですけれど、昨日は重巡洋艦を温存し出撃を実施します。
その出撃ですが、ボスへ直行させられ任務失敗…これがあるので今までイベント海域その1で任務を実施していたのです…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在してしまうものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は9月1日ということで拡張海域のゲージが復活しましたので2-5への出撃を、まずはそちらへの出撃任務のある羽黒さんたちに熊野さんと鈴谷さんをつけて出撃します。
その皆さんによるはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…鈴谷さん那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

もう1艦隊、古鷹さんたちに筑摩さんと利根さんを組み込んだ艦隊も編成し出撃を実施させます。
その皆さんによるはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦へ…青葉さんの初撃で金のタ級さんの撃沈に成功し早々に目標達成、さらに何と完全勝利となりました。

古鷹さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦はリ級さん改が出現し全滅には失敗するものの大きな損害はなく、ボス戦へ…T字不利となり昼戦で加古さん中破に対し軽巡1駆逐2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
羽黒さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐は南下させられてしまい初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1なそこの分岐は北上し問題その2な金のル級さんたちとの第2戦は鈴谷さんが大破し終了…。

羽黒さんたちによる3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…ゲージ破壊直前ということでお相手の編成が強化された中妙高さん大破に対し金のル級さん1大破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、ストレートかつボス戦での完全勝利もあったりと順調に推移したといえるでしょう。
ただこれだけではボス到達4回となってしまい南西諸島任務は達成できませんのであとは2-2へいつもの艦隊を派遣、はじめの出撃でボスへ直行ししかも完全勝利を収め任務達成となりました。

その他の拡張海域、1-5は以前ほど苦痛ではなくなっていますので気分転換という意味も込め(何)五月雨さんたちにより実施をしてみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破させられてしまうものの敵の全滅には成功します。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は五月雨さんが2の損害を受けつつ敵の全滅に成功します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は完全勝利としました。
3-5で忘れてしまっていた戦闘糧食をここでようやく五月雨さんへ装備し4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ鳳翔さんが小破するものの敵の全滅に成功しました。

これで1-5のゲージ破壊は完了…とはいえ1-5は毎週月曜日に16回程度連続出撃を実施していますので、あまりゲージ破壊をしたという気分にはなりませんけれども…。
1-6が開放されましたけれど、さすがに昨日はそちらへ出撃するほどの時間も余裕もありませんでしたので、今日あたりからのんびり実施していきます、か?

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、それにまだレベル99になっていないかたから高波さんと満潮さんと霞さん、それに阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その皆さんによる出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、第2戦も大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに11の損害とし同航戦、夕立さん大破に対し高波さんが一撃でツ級さんを撃沈しその時点で目的達成、タ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃も実施、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、第2戦も大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、満潮さん中破に対し夕立さんの初撃でツ級さんを撃沈しこの時点で目的達成、昼戦で敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、初戦は敵を全滅させるものの夕立さんが中破、第2戦は彼我ともに大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに10の損害となり反航戦、高波さん阿武隈さん小破に対し駆逐艦2の撃沈にとどまり、夜戦を挑み五月雨さんの初撃でツ級さんを撃沈、敵の全滅にも成功しました。

ここまできてしまうとさらに調子に乗ってしまい4回めの出撃を敢行、初戦は敵を全滅させるものの霞さんが中破、軽空母が出現してしまう第2戦はさらに五月雨さんも中破してしまいC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦はゲージ破壊直前ということで編成が強化されてしまい、阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈しT字不利、満潮さん中破に対し駆逐艦1撃沈ツ級さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

調子に乗りすぎたことにより3-5をわずか1日で終えてしまいましたけれど、ただストレートで突破できたので調子に乗っただけの価値はあったのかもと思えます。
同時に受領していた北方海域任務が80%以上達成になってしまいましたので、どこかのタイミングで3-3へ艦隊を派遣しないと…(何)
…五月雨さんに戦闘糧食を持たせるのを忘れていました(何)

あとは4-5となり、レベル99な重巡洋艦のうち羽黒さんと古鷹さんは2-5で出番がありましたのでそちらで出番のない高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんという編成で挑むこととします。
その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利、意外と問題となる対潜戦な第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦は瑞鶴さん筑摩さん中破に対しル級さん改中破その他撃沈破壊としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、意外と問題となる対潜戦な第2戦は瑞鶴さんが8の損害、第3戦は扶桑さんが小破するものの敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞駆逐艦それぞれ1ずつ撃沈、昼戦は葛城さん瑞鶴さんが早々に大破中破し早々に無力化されたのに対し護衛要塞駆逐艦1ずつ撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

昨日はちょっと調子に乗りすぎてしまいましたけれど、その甲斐もあり1日で1-5、2-5、3-5を、いずれもほぼ完璧な結果で終えることができました(2-5のみ一度大破撤退が生じましたけれど…)
4-5も現在は比較的順調で、このまま推移してくださればありがたいところ…。
2-2及び2-3へ水雷戦隊で出撃、というものは1回しか出現しない任務の模様ですので焦らず、それよりも3-3へ出撃しないと…(何)
…調子に乗りすぎたため、ランキングが急上昇してしまい演習が…ま、まぁ半月もすれば落ち着くはず、です…)5-5に挑戦ということをしなければ…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年09月01日

すこし、気持ちが届いた気がする。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(3)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な花名さんと周囲の皆さんの日常がタイトルどおり(?)ゆっくり描かれています…前巻の感想でも書きましたけれどこの手の学校を舞台にした日常系のきらら4コマで2巻を使って1学期が終わらないだけでも珍しいのですけれど、何とこの第3巻でも1学期のお話と、あとがきにもあるとおりお話自体も相当のんびり進んでいます。
こちらはかなり楽しく微笑ましいよい作品ですので、それだけのんびり進む分長く続いてくださるでしょうから、それはもちろんとてもよいことだといえます。

この巻では花名さんのお部屋に皆さんがお泊りにきたり、あるいは花名さんの母親が様子を見にきたりといったことが起こります。
大会さんはあまり出番がなかったのですけれど、その分花名さんとクラスメイトな皆さんとの関係がより親しくなっていくさまが見られ、もちろんそれはとてもよきものです。
百合的にも、やはり栄依子さんが非常な見どころを作っており、第2巻の感想では冠さんとのカップリングが鉄板と書いていますけれど、この巻を読むとむしろ先生との関係で進みそうな雰囲気です。
冠さんは冠さんで相変わらずとてもかわいく微笑ましく癒されます…あと、たまてさんの存在からキャラクターに至るまでもう完全に以前している『りりくる』の羽佳さんそのもので、声が自然と彼女のものと重なります(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり栄依子さん…特に先生との関係がよい感じです。
ということで、こちらはお話の進行ものんびりとしたよき作品…2巻どころか3巻の壁も破りましたので長期連載の布石が整ったといえ、きらら系でここまで巻数を重ねられ続くのでしたらアニメ化の確率も50%にはなったのかもしれません(巻数を重ねてもしないものはしないのですけれど、ただアニメ化する作品は漏れなく2巻の壁を打ち破ってからアニメ化していますので…)


その様な昨日はこの様なものが届きました。
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DVDが…
○あんハピ♪(3)
○ハイスクール・フリート(3)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメな作品となります。
『あんハピ♪』は全巻収納boxが、『はいふり』はクリアポスターがついてきました。

アニメといえば、とっても大好きなあのかたのお話では、どうも『なのはViVid』はDVDがすでに出ているとのことで、見たところblu-ray boxのみ11月末に発売予定となっていて、すでに前期3作今期2作来期最低1作のDVD購入が確定している中、どうしたものでしょう…?
また、あのかたのお話では以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』の完結編、あるいは以前している『よるのないくに』の続編もあるとのことで、いずれも気になるところです。


昨日は上で届いた2作のうち、安定している『あんハピ♪』は安心できますので後回しにして、先の気になる『はいふり』のほうを観てみました。

第5話は『武蔵でピンチ!』ということで、明乃さんの幼馴染さんが艦長を務める武蔵の様子が描かれます。
武蔵はなぜか探索にきた艦艇たちを無差別に砲撃、そこへ晴風もやってきて明乃さんは思わず単身飛び出してしまいます。
武蔵艦橋にいるもえかさんと目が合うものの、結局それ以上は何もできず…もえかさんの様子から、どうにも本意で砲撃をしているわけではないっぽいのですけれど…?
一方、第1話で晴風を砲撃してきた教官へ対する事情聴取も行われますけれど、どうしてあの様なことをしたのか全く解らないそうで…。

第6話は『機雷でピンチ!』ということで、武蔵の砲撃圏から脱出した後のお話…。
全く意味の解らない中、晴風は機雷源に迷い込んでしまい掃海作業を行うことになります。
その様な中、なぜか電子機器が全て操作不能になるという怪現象が発生、その原因はいつか海で拾った鼠の様な生物が原因っぽくって…?

ということでなかなか謎が謎を呼ぶこちらのお話ですけれど、どうも鼠が原因らしい…武蔵の暴走などもそれが原因なのでしょうか。
明乃さんが暴走するお話もありますけれど、主人公は大抵あの様な行動に走りますし…?(何)
お話としてはまずまずといったところなのですけれど、やはり今作の見どころは軍艦にありそう…しかも登場するお名前も全て下で触れる作品に登場する軍艦たちになりますし、今作は下で触れる作品好きなかた、そちらをきっかけに軍艦に興味を持ったかた向けに作られた、とか…?(そうでなくても軍艦好きな人向けなのは間違いなさそうで…?)


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、失敗、4連装魚雷、失敗となり、何ともいえない結果…三式爆雷はもういらないのです…。
大型艦建造は日向さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり夏のイベントが終了、同時に…
季節は秋?
…由良さんなど何人かのかたに秋の限定グラフィックが、それよりも多いかたがたに秋の限定台詞が実装されました。
漣さんのグラフィックも変更されてましたけれど、季節の雰囲気はありませんでしたし、これは…。
また、家具も増えたのですけれど、ちょっと家具ポイント及び職人を必要とするものが多く、全ては購入できず…よさそうなものは得たのでよいのですけれども。
それにしても、もう秋なのですか…まだまだ暑くて夏の気分ですが…(何)

新たな任務として、演習にて1日に8回勝利任務が出現しましたけれども、これは昨日はもちろん午前中がつぶれていますので実施できず…今日に回します。
航空基地設営の事前準備とのことでドラム缶を2つ廃棄し7mm機銃と九六式艦戦を2つずつ用意、というものが出現し、これを実施すると基地航空隊が出現…するわけではなく九六式陸攻が入手でき、それ以上の任務は出現しませんでした。
出撃任務としては水雷戦隊を基幹とする艦隊で2-2及び2-3へ出撃、というものが出現したのですけれど、下で触れる通り昨日は朝に調子に乗りましたのでこれは見送りで…(何)

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務…確実に輸送船3を撃沈できるイベント海域その1が昨日のイベント終了とともに消えてしまいますので、昨日は消える前…つまり朝のうちにそこへ出撃をしてみました。
ボス戦で朝潮さんが大破させられるものの任務は達成…これで確実に輸送船3を撃沈できる海域がなくなってしまうということで残念…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はほぼ完璧なストレートで完了したこちら、昨日もはじめの出撃からボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な幸運が連日続くはずもなく、その次の出撃ではじめの分岐で北上→無意味な初戦でローマさんが10の損害からはやくもボス前の分岐で南下させられ一転して不穏な気配となり、それから連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達が1回となってしまい波乱の様相さえ呈してしまいます。
その後はボス前へ直行できればボスへ進めるもののはじめの分岐で北上させられた場合はたとえその先でボス前へ進めてもそのまま南下させられたりと絶対にボスへは進めず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、ボス前での南下と高速建造材という完全無意味な場所行きが多く、損害状況も鑑みると大荒れといって差支えのない結果となってしまいました。
また、はじめの分岐での北上率が高かったりボス戦でのヲ級さん編成が4回も出現するという意味不明な現象が発生してしまったためか、霧島さん千代田さん他雷巡1小破にローマさんとプリンツ・オイゲンさんが小破近い損害を受けるなど出撃24人中16人が損害を受けるという、少々吐き気を覚える損害状況…本当にかなり悪い結果…。

…調子に乗って朝のうちに南西諸島任務を実施してしまったため、その後のメンテナンスで出現した南西諸島出撃任務は見送り、ということに…(何)

今日はその見送った任務をする…といいたいところながら今日から9月のため拡張海域のゲージが復活したり月間任務が出現してしまいます。
少なくとも今日の南西諸島任務は2-5で実施しますので、その新たに出現した任務は明日以降で…。
…その後なのですけれど、あのかたのお話では6-2では酒匂さんが出る可能性があるとのこと…これは、多少無理をしてでも向かう価値はあるのかも、です?


『はじまりの石』はエリエさんというかわいい女の子のお手伝いで素材を集めに行くのですけれど、その奥で何やら戦闘狂な人と遭遇、その人と戦うことに…弓が強すぎ…(何)
戦いが終わるとその人の一味…ミューノさんを狙っているらしい人々が集ってきますけれど、その中にはすみれさんたちの工房と対立関係にある攻防の親方もおり、彼の話ではミューノさんがはぐれ召喚獣を暴れさせているらしいとのことで…?
このお話はそこで夜会話に移行しましたけれど、不穏な気配が…。
…夜会話候補にエリエさんがいなくて一安心…いえ、もしいたら迷ってしまいそうで…。

次のお話ではミューノさんが単独で森へ行ってしまわれたとのことで、後を追うことに…。
それはよいのですけれど、また武器の素材などを大量に集めなくてはいけない感じになってきましたので、のんびり…武器屋さんで武器の素材を使って新たな武器の素材を得る、なんて面倒なことにもなってしまっており、素材集めがかなり大変そうです。
そして武器なのですけれど、弓が恐ろしく使い勝手がよく、次いで斧と剣が使いやすく、槍とドリルは普通なのに対し、ナックルが厳しい…ドリルも溜め攻撃がなければどうなっていたか…。
とにかくちょっと弓が強力すぎません?

…あのかたにキャラメイク可能なゲームを教えていただけましたけれど、ひとまずはこちらを進行していくことにし、さらに11月発売予定な以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作、そして上で触れた『よるのないくに』の続編を優先して、それらをした上でもう何もなくなった場合、あるいはあさかなやすみりお、ティナさん分が不足してどうにもならなくなった場合はそちらの購入を検討します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月31日

さらばココア!蘇る地獄の記憶!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご注文はうさぎですか?(5)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期に渡ってアニメ化された作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏から秋にかけてのことが描かれていき、巻頭のカラーページではラビットハウスの制服を夏服にしようとされるお話が繰り広げられます。
夏休みにあった大きな出来事といえば、ココアさんが1週間の里帰りをされるお話でしょうか…ココアさん、それに残されたチノさんたち双方ともに一緒にいることが自然でしたので…?
そのお話の中では、チノさんとリゼさんの出会いのお話もあったりしました。
…その他、夏にマラソン大会をするお話がありますけれど、以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』といい、どうして夏にマラソン大会をするのでしょうか…。

秋にはチノさんたち3人の進路問題について少しずつ触れられていきます…3人でリゼさんたちの学校の見学会へ行ったりされるのですけれど、チマメ隊は高校の進路は別々になる様子で…?
終盤ではココアさんたちの学校の文化祭の様子が準備から描かれていきますけれど、こちらはやっぱりとても賑々しいお話になっていくのでした。
あとがきにもある通り、皆さんの仲もかなり深まってきて、それに伴う新しい一面を見ることができ、そういうことも含めやはり楽しいお話といえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうかシャロさんなどそこはかとなく…?
ということで、こちらは帯によると新作スペシャルエピソードが制作進行中とのことで、OVAあたりが出るのでしょうか…以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『きんいろモザイク』は劇場版が制作されるといいますけれど、いずれにしても原作ともども楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ひなこのーと(2)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にアニメ化するorした作品の原作、ということから一緒に読んでみました。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ下宿先で暮らしている皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、前半はその下宿先での日常をメインに描かれていきます。
こちらは冬の出来事を中心に描かれていき、日常ものの基本を押さえた微笑ましい内容といえます。

後半では劇団ひととせとして初公演を迎えるまでの様子を描いた、演劇部としての部活ものなお話になっていきます。
ひな子さんの母親がその演劇を見にくることになって、ひな子さんは何とか母親にいいところを見せようと張り切るのですけれど、でも同時にやっぱり緊張もしてしまって…?
そこはやっぱり周囲の皆さんの存在が大きく、何とか無事に初公演を迎えることができるのですけれど…?
この手の作品は下手をするとその様なはじめの大目標を終えたところで完結してしまうこともあるのですけれど、今作はその様なことにならず一安心…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千秋さんに憧れるゆあさんなど、そこはかとなく感じられます?
ということでこちらは微笑ましくよいお話で、続きも見守りたいところ…このコミックスのアニメ化作品としては以前読んでいる『パンでPeace!』に次ぐものとなりますけれどその『パン』もDVDを予約しておりますし、こちらも購入を前向きに検討しましょう(少なくともその『パン』の様にショートアニメでしたら確実に購入としてよいでしょう)
…このキューンというレーベルのコミック、突如出現して急速に(電撃コミックスNEXT並に)その勢力を拡大している印象を受けますけれど、何者…いえ、よいものが勢力を拡大してくださるのはとても嬉しいことで何ら問題はないのですけれども(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、4連装魚雷、12cm連装高角砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣し任務を達成します。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行、さらに空母3撃沈任務が発生する中ヲ級さん編成が出現し幸先のよい出だしと…けれど航空戦でビスマルクさんが10の損害を被ってしまいます。
それを含め3連続でボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回その他の場所への到達0回となり、ほぼ完璧な流れで任務を完了できました。
ただ、5回めのボス到達時に赤いリ級さんにより若葉さんがHP1になる一撃大破を受けてしまったほか、ヲ級さん編成は結局一度しか出ず空母3撃沈任務は未達…。

いつもでしたらボス到達4回時点で空母3撃沈任務が未達でした場合はそこで潜水艦隊を2-3へ派遣するわけですけれど、よい流れがきていましたので流れを断ち切りたくなく、そのまま2-2出撃を続行していたわけなのでした。
ですので潜水艦隊派遣は南西諸島任務終了後に実施することに…ボスへ進むと多少損をした気分になってしまうところでしたけれど、輸送船エリアへ進んでの空母撃沈となったのでした。

今日でイベントが終了となりますけれど、とっても大好きなあのかたは無事に終えることができたでしょうか…そうであることを願いたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月30日

鈴谷と熊野のサンドイッチ

先日読みましたコミックの感想です。
限定版です
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版やアーケード版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前巻からの続きとして文化祭の準備なお話からなのですけれど、文化祭の直前になり鈴谷さんと仲のよかった摩耶さんが鳥海さんとともに別の鎮守府へ転出することになってしまいました。

その様な別れのお話もありながら、いよいよ文化祭当日…別の鎮守府からも艦娘さんたちがやってきて盛況を見せます。
先に別の鎮守府へ転出していた阿武隈さんも不知火さんを伴いやってきて、不知火さんが霞さんへ対し一緒の艦隊で戦わないか誘うのですけれど、前巻のお話で思うところのあった霞さんは…?

今作は艦娘さんたちの持つ過去の記憶、というのが一つの大きな鍵となっており、文化祭の際には熊野さんにもそれが蘇りつつある様子が見られ…?
最後のお話は舞風さんと野分さんのお話となっていたのですけれど、舞風さんにもまたその様な兆候が見られ…それとどう向き合って、そして乗り越えていくのかというのが今作の根幹をなすところといえそうです。
その様な重い雰囲気も感じつつ、でも文化祭自体は楽しい雰囲気の伝わるものとなっていたかと思います。
その他、お話の合間には既刊同様に史実上の解説があり、こちらも涙を誘います。

その様な今作は限定版となっており、スペシャルドラマCDとして『鈴谷と熊野のサンドイッチ』というものがついてきました。
こちらはひょんなことから熊野さんを怒らせてしまった鈴谷さんがお詫びのしるしにサンドイッチを作ろうとされるお話…最終的には二人一緒に作ることになります。
こちらはお二人のほか、由良さんと夕張さん、朝潮さんと荒潮さんと大潮さんに満潮さん、夕立さんと時雨さんが登場されますけれど、出演声優さんは3人…その他、提督もいるというのですけれど、今作って提督いたのですか…。
お話の合間には現状サントラには収録されていない、昨年秋のイベントのものや図鑑で流れるBGMが収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり鈴谷さんと熊野さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり意外とシリアスさを感じるお話ではありますけれどもよいお話なのは確かですので続きを見守りましょう…今作の主役になっているお二人はかなり好きなかたがたですし。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かを擬人化した作品、という繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが地球へ遠足へ行かれるお話から…メフィラス星人さんたちは密かに秋葉原へ赴き、地球侵略のためのした身を行うことにしました。
そこで得られた情報により、アイドルに扮することで地球人を骨抜きにする、という計画を立案するに至った模様ですけれど…?

それからは新たな協力者を募りつつ、地球への本格的な侵略のために宇宙船を用意し、そしていよいよ実際に地球へ向かうことになります。
学園側がこの様なことを見逃しているのが多少不思議になりますけれど、学園に取り残されてしまったジャミラさんが立ち聞きしてしまったところによると、謎な存在のゼットンさんが校長と何かの計画について話していたっぽく、このあたり何かありそうです?
一方のメフィラス星人さんたちは、遠足の際に地球に取り残されてしまっていたレッドキングさんがお世話になっていた、異星人に理解のある大工の棟梁さんのアパートでひとまず暮らすことになったのですけれど、そこには一人で地球侵略を計画していたイカルス星人なる異星人がおり、この巻の最後では流れから(?)巨大化したメフィラス星人さんとイカルス星人さんが対決することになってしまい、果たして…。
…途中、ウルトラセブンの気配を感じるお店へ皆さんが行くお話があったのですけれど、そこにいたのはウルトラセブン…ではなく本編中(何)でウルトラセブン役をしていた実際の俳優さん本人なのでした(ややこしい…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメフィラス星人さんとエレキングさんの関係など、そこはかとなく感じられます。
ということで、こちらは笑えるという意味も含め面白いお話…ちょっと先の展開が読めませんけれど、そこも含め続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた初春さんがレベル85に達しその水準の駆逐艦の皆さんに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒にレベルを上げることにします。
代わってまた他の改二仕様のある駆逐艦のかたを最優先で上げていくことになり、残る候補は叢雲さん、綾波さん、吹雪さん、響さん、睦月さんとなるはずで、次は叢雲さんを上げていくことにしました。

開発は失敗、失敗、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は日向さん…。
また、演習では昼戦で敵の全滅に成功したかと思ったらリザルト画面へ移行できずエラー発生という悲劇…再度見るとそのお相手との演習はすでにS勝利で終わっているものの資源の消費はなしということで経験値は入っていないでしょうし実質「なかったこと」にされた模様…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、昼戦で輸送船を全滅させることができず夜戦にまで移行、またボス戦で夕張さんが先生攻撃を外す上に潮さん中破夕張さん小破の損害を受けてしまうものの任務は達成し、さらにまるゆさんを得ました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活、い号作戦を遂行するため2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃からいきなりボス前南下直行という月曜日から悲しい展開となりますけれどその後は2回連続でボスへ直行できたりし最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、なかなか悪くない結果となりました…さらにヲ級さん編成が2回出現しい号作戦に寄与しました。
2-3はボスへ進み空母1軽巡2複縦陣の編成と遭遇し損害はなかったもののい号作戦へはほとんど寄与しませんでした。

さらに引き続きい号作戦を遂行するため1-4へ機動部隊を派遣、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下し嫌な予感を覚えるもののそこからボスへ進め一安心…。
ところが2回めも1/3の確率のはずなところをまた南下させられ、そしてもちろん2回も幸運は発生せずその先はル級さんエリアへ吹き飛ばされるのでした…3回め、さらには4回めの出撃も同様の流れとなり、さすがにちょっとため息しか出ない最悪の流れ…。
最終的にはい号作戦達成までに6回出撃、うちはじめの分岐で南下させられること4回さらにそこからル級さんエリア行きにされること3回、ボス到達3回うち軽空母戦経由3回となりました。
さらに瑞穂さん大鳳さん小破他赤城さん以外全員被弾という1-4ということを考えると大損害といってよい損害を被り、羅針盤さんも損害も極めて悪い結果を得たといってよいものとなってしまいました…。
…本当何なのですこれ、マップ構成を素直に見ればはじめの分岐での南下率は33%、ボス到達率は75%になりそうなのに…。

残るあ号作戦を終えるため、1-5へ艦隊を派遣し続けます。
12回まで出撃を実施したところで戦闘後にエラー発生という最悪の事態発生…演習といい1-4の結果といい、どうも昨日はよくないことが続いてしまいます。
こちらは15回ボス到達で条件を達成、それまでに鳳翔さんが大破中破小破微少ダメージをそれぞれ1回ずつ、球磨さんが中破1回、阿賀野さんが中破1回と微少ダメージ2回、矢矧さんが小破1回、能代さんが微少ダメージ2回となり、そこまで致命的なことにはならなかったでしょうか。

これで一息つけますけれど、ただもうすぐ9月となり、そうなるとまた拡張海域や月間任務が復活してしまいます…それまではのんびりしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月29日

グルグルと外の世界

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□今日のノルマさん(2)
■ふかさくえみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは下で触れる様に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『購買のプロキオン』を描かれたかたとなります。
…ちょっと数の多さに危機感を覚えたこと、またこちらの作品がとても気になっていたこともありやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、色々新しいことに挑戦する女の子と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもノルマさんことルマ子さんと皆さんの日常が描かれていき、季節は夏に入っていきます。
夏になってもノルマさんにとってはじめてのことばかりで、様々なことを皆さんと一緒に経験していきます。

ノルマさんと周囲の皆さんの関係もより深まり、またメイドのりんさんとの関係も掘り下げて描かれていき、このお二人の関係もよいものです。
その様なお話の中、どうしてノルマさんがあそこまで過保護に育てられる様になるに至ったかという理由も描かれていきますけれど、これにもきちんと理由があり、これはある意味ああなっても仕方のないことでしたのかも…。
でも、その様な過保護すぎる状態に至ったところも含め、ノルマさんと父親、あるいは母親との関係もよいものだと感じさせられるのでした。
終盤では文化祭が行われるのですけれど、ここではノルマさんの経験を生かした演劇が行われることになって、一種の集大成ともいえるお話になっていたでしょうか…今日の日誌のタイトルはこの演劇の題名となります。

その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ノルマさんのまっすぐさや周囲の皆さんとの関係で心のあたたまる、また個々のキャラクターの魅力など全てが個人的な好みに合致していましたのでこれで終わりなのはさみしく、冬などの皆さんのお話も読みたかったのですけれど、でも終わりかた自体は綺麗にまとまっていましたのでよしとしましょう。
その他、巻末にはおまけとしてラジオ番組形式なお話などが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりベランシェールさんが優雨さんを意識していらっしゃる雰囲気があったりと、そこはかとなく感じられます。
ということでこちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、個人的には大好きな作品といえるでしょうか。


ということで(何)、先日はこの様なものを購入してきました。
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多め…
○ご注文はうさぎですか?(5)
○スロウスタート(3)
○はるみねーしょん(6)
○軍師姫(2)
○NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
○ぱぺっとコール!(1)
○みゅ〜こん!(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
○今日のノルマさん(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
○ひなこのーと(2)
○晴れのちシンデレラ(9)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
○結城友奈は勇者部所属(3)
○カーグラフィティJK(2)
○ラブライブ!(4)
○それが声優!(4)
○私設花野女子怪館(3)
○御伽楼館 新装版(1)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1)〜秋の学園祭♪〜
○kadan
○魔法がつかえる中学生日記(1)
○セーラー服とブレザーちゃん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『うさぎですか?』から『みゅ〜こん!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うさぎですか?』から『軍師姫』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『軍師姫』はこの巻で完結となる模様です。
『NEW GAME!』アンソロジーは原作を読んでいるもののアンソロジーということで、『ぱぺっとコール!』『みゅ〜こん!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』から『私設花野女子怪館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『艦これ』は限定版ということでドラマCDがついてきました。
『ノルマさん』『なのは』『勇者部所属』『花野女子怪館』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『御伽楼館』は以前オリジナル版を読んでいてよい作品でしたことから購入をしました。
『ラブライブ! School idol diary』はタイトル通りセカンドシーズンであり以前ファーストシーズンに相当する作品を読んでいることもあり購入をしました。
『kadan』『魔法がつかえる中学生日記』『セーラー服とブレザーちゃん』は百合が期待できるかもとおしえていただけたこともあり購入をしました…『kadan』は年齢制限がありますので注意してください。

今回はとにかく数が多く、しかも気になるものも非常に多く質量ともに豊富すぎで嬉しい悲鳴となり、本当にどれから手をつけてよいのか解らない状態…ですので焦って上で触れた通りさっそく1冊読んでしまいました。
ひとまず未読な作品で優先したいものはありませんので、きらら系や『止まり木の鎮守府』『ウルトラ怪獣』『ひなこのーと』あたりを最優先に読んでいきましょう。

その他、帯によると『ひなこのーと』が新規アニメ化、『うさぎですか?』が新作スペシャルエピソードを制作しているといいます…どちらも期待したいものです。
また、以前読んでいる作品について、第3巻が出ておりまた続編が来月発売予定の模様なのですけれど、こちらはもういいかなっていうことで切ることにしました…漫画担当のかたが以前読んでいる『少女サテライト』のかたということで多少は気になるのですけれど、百合的にも低くあまり合わない作品ですので、無理をすることはないかなと…。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、失敗、14号対空電探、失敗となり、非常によいものが2つも出ましたので大当たりといえます。
大型艦建造は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が同時に発動していたため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります…が初春さんが中破させられてしまい不穏な空気を感じてしまいます。
その不穏な空気は(いつも通りに)残念ながらさらに具現化、輸送船エリアへ流された先でプリンツ・オイゲンさんが大破した軽巡洋艦に2回攻撃を命中させられ小破近い損害を被ったりしてしまいました。
しかも2回めの出撃以降4回連続ではじめの分岐で北上させられてしまいさらに不穏な空気が流れるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回となり、ボス前での南下も抑えられ悪くない結果となりました。

あとは1-5への出撃任務が残り1回となっていましたので、そちらを実施します。
その出撃、初戦からボス戦まで全て完全勝利とし、今回の3回出撃任務は全戦闘が完全勝利という結果を得ました。
これで先週分の1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日は月曜日ということであ号作戦達成のためにここへ延々出撃を繰り返すことになります…また今週で8月も終わりますので、9月になったらゲージ破壊のための出撃も実施しなくてはなりません。
…そう、もうすぐ8月も終わりとなり、それは夏のイベントが終わるという意味でもあり…とっても大好きなあのかたが無事に海域を踏破されていることを願わずにはいられません。

あとは5-3でのレベル上げなのですけれど、戦闘終了後にリザルト画面へ移行せずエラー画面行き、という事象が発生…。
燃料弾薬も減っておらず、でもこういう場合経験値もなしかつ損害はそのままとなるはずで、その戦闘で損害を受けたかたが誰もいなかったのが救いでしたでしょうか…簡単に大破する場所ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月28日

栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編(1)
■ゆずネコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊となる同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『人魚嬢ルリ』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれど、装丁がコミック風でしたので単行本扱いにしていました/何)

内容としましては、以前原作を読んでいて以前観ている様にアニメ化もしている『スケッチブック』の二次創作作品…サークル【むぎネコ屋】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらは以前に同人誌の第1巻を購入してから以前購入をしている12巻まで現在12冊の同人誌が出ており、今回の総集編はそれら全てを収録したものとなっています。

お話の内容は原作同様に4コマ…そしてタイトル通り栗原先輩がメインの立ち位置となっていますけれど、一応キャラクターは一通り出てきます?
傾向はやはりタイトル通り虫ネタがやや多め…また、いわゆる中の人ネタ、それにこちらはよく解らないのですけれど多分競馬と思われるネタが多めと思われます?
個人的にはやや微妙と感じてしまうお話もないこともないのですけれど、やはり基本的には原作に通じるややシュールな雰囲気も出していますし、なかなか面白いものになっていると思います。
…そもそも、『スケッチブック』の同人誌、というもの自体が非常に珍しい印象…よい作品なのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはかえって原作より低め…まだ致命的なことにはなっていませんのでよいのですけれども(何)
ということで、此方は今回総集編が出ましたけれどまだ続けて出される予定とのこと…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものも届いていました。
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とりあえず眠らせます?
○カタハネ -An' call Belle-
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…こちらはPCなゲームとなり、百合が期待できるとのことから購入をしたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

こちらは過去に出た作品のリメイク版とのこと…とっても大好きなあのかたなどに過去にこちらの作品のタイトルを聞いていた記憶がおぼろげに残っています。
ただ実際に手にしたことはありませんでしたので、今回こうして購入をしてみたわけです。

その様なこちらは限定版となっておりイラスト集が2つもついてきたのですけれど、それを見ると…何と、百合でない年齢制限ありな描写が含まれているっぽいことが判明…。
そういう描写について、偏見などを持っているわけではないながら、ただそういう男性なものを見るのに苦痛など負の感情を覚えるというのは確かでこれはちょっとどうしようもないところ…ですので今作をプレイする気持ちが急速に減衰してしまいました…。
どうしましょう、ちょっとひとまず、『サモンナイト6』とともに眠らせておくことにしますね、ね…そ、そういうシーンを我慢してでも、あるいはスキップさせてでもやってみる価値が多大にありそうでしたら、怖いですがやってみますが…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、7mm機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は霧島さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で潮さんが中破させられるものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃のはじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でビスマルクさんがいきなり12もの損害を受け出だしからげんなり…その出撃はボスへ進みましたのでまだよかったのですけれども。
その次の出撃ではボス戦でローマさんが小破近い損害を受け、立て続けの戦艦の大損害に損害面での波乱を覚悟します…その点は戦艦4のうちローマさん小破を含む3が被弾したりザラさんとポーラさんが小破したりと覚悟通りの結果となってしまいました(イタリア艦隊の損害の大きさは何事でしょうか…)
羅針盤さんもはじめの2回でボスへ到達した後は先日に引き続いて迷走を開始、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、相変わらずボス前での南下を抑えられず荒れた展開といってよい残念な結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどもヲ級さん編成が3回出現し任務達成となりました。

2-2での連日の荒れた展開の結果、前半では進行状況の鈍かったろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回の実施では足りなくなるため昨日は2回出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦からボス戦まで全て完全勝利とすることができました。
2回めの出撃もまた初戦からボス戦まで全て完全勝利とすることができました。


『はじまりの石』はさらに新しい街へ向かったところまで…そこでミューノさんが金の派閥の要人と会うのですけれど、そこへはすみれさんも里緒菜さんも同席できず、事情は全く不明…。
お金にうるさいティエさんは先の森で魔物を退治した報酬を金の派閥に要求しようとしますけれど、連れ去られてしまいました…ついに痛い目を見そうです?

すみれさんたちは兄貴分のかたのいる工房にいる女の子のお願いで素材を集めに行くことになりましたけれど、このあたりはのんびりと…。
この新たな街は金の派閥の支部があることからも解る通りかなり規模の大きな街で、一回りするのも一苦労…また、福引なるミニゲームを行うこともできます。
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2016年08月27日

人魚嬢ルリ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□人魚嬢ルリ
■おーみやさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『あまひま*さくさく』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、人魚な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は江頭やえさんという高校生の女の子…ごくごく普通の、やや胸が大きく魚を食べることが好きっぽいかたとなるでしょうか。
彼女は高校に入学して1週間、どうしても気になることがあり…それはクラスメイトの一人の足が魚のひれに見える、ということでした。

その気になるクラスメイトは海野ルリさんという長い金髪の幼い外見をしたのんびりした性格の女の子…。
やえさんの見立て通り彼女の正体は人魚…ただ人魚姫ならぬ人魚嬢ということで格が少々落ちるらしく、他人に自分が人魚だと知られると泡を吹いて死んでしまうながら海水をかけると復活したりできるといいます。
彼女の足は普通の人間には普通の足にしか見えないのですけれど、なぜかやえさんには本来の人魚の足が見えており…?

その他登場人物としましては、ルリさんのお屋敷で彼女に仕えるメイドさんと執事さん…どちらも人間で、メイドさんはルリさんが大好きな、執事さんは厳しいかたです。
クラスメイトにはルリさんに想いを寄せる男子生徒がいますけれど、この手の作品によくいる不憫で愉快なキャラクターといえます…また、隣のクラスには眼鏡を外すとルリさんの足が人魚のものに見える女の子もいますけれど、彼女は後半でフェードアウトしますので…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を中心に描いたお話…。
やえさんは当然ルリさんのことが気になるのですけれど、その気になる方向が少々斜め上で…彼女の足が食欲をそそる、純粋に食べ物としておいしそうという意味で気になっているのです。
少なくとも中盤まではルリさんのことをその様な目で見ていましたので、ルリさんが殺気すら感じ…それでも、ルリさんが実は人魚だということをやえさんだけ知ったりしつつ、次第に友人として仲良くなっていきます。
そのちょっと斜め上の思考でルリさんを見るやえさんなど、コメディ作品としてもなかなか笑えるという意味で楽しい作品…終盤ではどうしてやえさんにルリさんの足が人魚に見えるのかなど解ってきますけれど、最後はよい終わりかたとなっているのではないでしょうか。
…この1冊で完結となる今作、元々は雑誌連載をしていた作品で、単行本が出なかったためこうして同人誌として出たといいます。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係、それにルリさんのことを見るメイドさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品でしたかと思います。


その様な昨日は先日届いていました『三者三葉』第3巻のDVDを観てみました。

第5話は『もうこはんはもうないんですね』ということで夏を迎えた中、薗部さんのお店の様子を描いたお話…。
夏休みに入り、葉子さまは毎日アルバイトをしていたのですけれど、疲れが出てしまいましたので双葉さんと照さんがお手伝いとして働くことになりました。
双葉さんはその食べ物に関する知識によりできる店員さんっぷりを見せるのですけれど、照さんの前にはあのお姉さんが現れ…?
そのお姉さんの差し入れで(危険な感じで)元気になった葉子さまなのですけれど、飴を受け取った竹園の坊ちゃんはその後どうなったのか気になる…。
後半は西山さんもちょっと働くことになったのですけれど…?

第6話は『野菜肉肉肉肉肉肉魚』ということで、引き続いて夏休みのお話…。
皆さんは海へやってきたのですけれど、その目的は薗部さんのお店が海の家を出すことになったのでそのお手伝い、ということ…。
薗部さんが海で奇行を働いたりするのですけれど、ともかくお店のほうは無事に終わります。
後半はプールで皆さんで遊ぶことになったのですけれど、ここでも西山さんが現れ、ちょっと損な役回り…けれどさっきのお話といい一番哀れな役回りなのは竹園の坊ちゃんで…?

その様なこちら、既刊同様に未放映エピソードとして『できる女は目分量』なるお話が収録…こちらは調理実習のお話で、こちらでも双葉さんのできる女っぷりを見ることができます。
ボイス付原作4コマ集も収録されており、今回は桜さんと山路さん、辻兄妹のエピソード…そういえば本編にまだ辻兄妹が登場していない…。

ということで第3巻でした今作ですけれど、やはりよい意味で安定して楽しく面白いものでした。
ここにきて笑えるという意味での楽しさがさらに増してきた印象…このまま最後まで期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、7mm機銃、12cm連装高角砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造はまるゆさんとなりよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で潮さんが中破させられるものの任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行でき幸先のよい出だし…かと思ったらその次の出撃ではやくもボス前での南下を発生させられしかもル級さんによりアクィラさんを大破させられてしまいさらにその次もボス前での南下をさせられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回となってしまい、一転して波乱の様相を呈します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはりというかまたというかボス前での南下が妙に多くさらには大荒れといってよい結果…。
また、ボス戦ではヲ級さん編成が3回出現、最近ヲ級さん編成の出現率が高いですが、そういうのはい号作戦や空母撃沈任務が発動しているときにしてください…。


『はじまりの石』はミューノさんを狙っている様子の謎の兵士たちに遭遇したところまで…まだまだどの様な展開になるのか全く見えませんけれど、やはり何か大きな裏があるのでしょうか。
それはよいのですけれど、ティエさんという眼鏡の女の子が何というか、最近出会った色々な作品におけるキャラクターでは随一なあくの強いキャラクターをしていて、すみれさんが感じていたのと同様にかなり苛立ちを覚えさせられるかも…ミューノさんと対立してしまいましたけれど、個人的にはミューノさん側につきたいです…。

その他、新しい町では薪割りなるミニゲームができる様になりましたけれど…?
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2016年08月24日

ぷにっと放課後のプレアデス

こちらに公式ページができていましたけれど、10月28日に『その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から』というゲームが出るっぽいです?
こちら、過去にスマートフォン用のアプリケーションとして出されたものに年齢制限あり要素を加えたもの、というのですけれど…以前している『ミカエルの乙女たち』とはまた違うのでしょうか?
よく解りませんけれど、一応購入はしてみます?


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ぷにっと放課後のプレアデス
■GAINAXさま(原作)/未来電機さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、少し気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは原作はアニメとなり、下で触れる様に別のコミカライズ版も読んでいるシリーズのものとなります。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました別のコミカライズ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらも同じアニメを原作としていることで、お話の大まかな流れは同じとなっていますけれど、こちらはゆるい日常系の要素を強くした4コマとなっています。
つまり以前読んでいる『咲』に対する以前読んでいる『咲日和』や以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』に当たる様な作品、というわけです。
とはいえ一応星のかけらを集める作業はしているみたいで…?

お話のほうは、ということで皆さんの日常中心のものとなり、その手の作品の流れの通りこちらも楽しく微笑ましいものとなっています。
アニメをそのままコミカライズ版にしたと思われる下で触れるものでは何やら怪しい少年が登場しちょっと不穏な気配を感じる作品なわけですけれど、こちらではその少年の影がほとんど見られず、すばるさんはむしろあおいさんとなかなかよい関係になっていますので一安心…。
あおいさんに関しては、他校の女の子に一目惚れをされていたりと、他にも百合的な見どころがあったりして…?
また、会長さんが完全にマスコットキャラと化しており、それはそれでもちろんよいこと…この作品はこの1冊で完結となりますけれど、物語としては星のかけら集めは終わらないままに終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたけれど、原作は下で触れる様に(個人的には)あまり期待できなさそうな雰囲気を感じてしまって…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□放課後のプレアデス Prism Palette(2)
■GAINAXさま(原作)/Anmiさま(漫画)/ばうさま(構成協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ファンタジスタドールMix』の漫画担当をされたかたとなります。
タイトル通りこちらは上の作品と同じ原作のコミカライズ作品となり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、星の様なものを集めるために集った女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れた第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのエンジンの欠片を集める皆さんが描かれていき、この巻では個々の皆さんのエピソードを絡めつつお話が展開されていき、そのあたりこの手の複数キャラの登場するアニメ作品の基本といえるでしょう。
その個々のエピソードはどれもよいお話といえるかと思います。

皆さんの星の欠片を集める邪魔をする謎の人物も毎回登場、それはすばるさんが会っている人物と明らかに同一人物の印象なのですけれど、そのあたりは終盤で垣間見ることができます。
そのあたりの展開など、こちらの作品はやはりSFですのでちょっとうまくは説明できないのですけれど、結末はまだ宇宙船問題自体は解決していないもののハッピーエンドといってよさそうです。
はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、やはりすばるさんはどちらかというとあの人物寄りになっている印象を受け、こうなりそうでしたのでここまで読むのを後回しにした上に上の作品を先に読んだわけですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり上の作品ほどにはならず、そして件の人物の存在でかえって低いことになりました。
ということで、こちらはこの巻で完結、悪い作品ではありませんけれどもDVDは購入しなくて正解でした、という結論になるでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、3連装魚雷、Ro.43水偵となり、またイタリアな水偵が出ましたけれどもう全員に行き渡っていますしどうしましょう、これを改修していけば水戦に変更できそうな気がしますので改修してみます、か?
大型艦建造は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で誤って単縦陣にしてしまい敵の全滅に失敗した上に夕張さんと龍驤さんが大破させられつつ任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後もボス到達4回までは順調に推移したのですけれど、最後になって急速に羅針盤さんが不安定化、ボス前で南下から高速建造材という完全無意味な場所にはじめの分岐で北上しての輸送船エリア行きと、ボスエリア以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達4回達成からが長くなってしまいより荒れ果てされられた感を強く受けてしまう悪い結果、損害も親潮さん中破愛宕さん小破の他微少ダメージを受けたかたが13人に及びかなりひどいものといえます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス戦で2回ヲ級さん編成が出現しそちらも達成となったのでした。
…この数日、南西諸島任務用艦隊4つのうちのはじめの艦隊、つまりビスマルクさんたちの艦隊の高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる比率が高くてげんなりします…何なのでしょうか…。

あとはのんびり5-3でレベル上げ…なのですけれど、こちらもこの数日羅針盤さんの様子がおかしく北上することのほうが多いという惨状…。


『はじまりの石』はすみれさんの兄貴分らしいかたと対戦したところまで…彼の前の対人戦までは武器破壊が狙えたのですけれど、彼は武器を複数装備していますのでちょっと無理で、普通に倒してしまいました。
夜会話を挟み、次は町へ行くことを賭けて師匠と戦うことになりますけれど、こちらも武器破壊を狙うのは難しそうなのでしょうか…武器破壊で勝利すると武器素材が得られるのでできればそうしたいのですけれど、でもそれもその後普通に手に入るはずのものですし…?

その主人公のすみれさんはちょっと実際のすみれさんに較べて気が短い印象を受けますけれど、小学生高学年から中学生程度をイメージすればそこまでイメージはかけ離れていない印象かも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月23日

さくひま*ひまさくtrick…!?

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□あまひま*さくさく総集編(2)
■7001さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『初恋は君色の』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、『ゆるゆり』の二次創作作品…サークル【Room#7001】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので詳細は省略をします。
つまりはそういうわけで、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化も3期に渡ってされた『ゆるゆり』の二次創作作品となり、タイトル通り向日葵さんと櫻子さんのカップリングを描いたもの、ということになります。
そして以前購入をしているものなど、第1巻には収録されなかったお話が収録されています。

お話のほうは、第1巻同様に概ね原作の雰囲気を保ったお二人の関係を描いており、原作同様の楽しく微笑ましいものとなっています。
今巻ではお互いにお相手に対しモチの話…いえ、やきもちをやくお話が多めの印象で、そのため最後のお話では結構深刻な事態にもなったりします?
けれど、そこはチーナさんや大室家のかたがたの助けもあり無事仲直りできたりと、まぁお二人はやはりこういう関係が続いていくのがよいかなと感じます。

イラストは悪くありません。
百合的には原作通りにお互いツンデレなご様子で…?
ということで、こちらは第1巻同様によいお二人のお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、4連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は陸奥さんとなり、まるゆさん狙いの大型艦建造最低値でも出てくださることが判明…これで41cm連装砲入手率も多少はよくなりそうです?

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたことから輸送船を2撃沈すれば終了になることもあり2-2へ通商破壊艦隊を派遣することとし出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、そしてイベントも終了したということでいつも通りそれらを通常海域で実施するため、い号作戦進行のため潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしと思われたのも束の間、その後ははじめの分岐で北上させられた末にあらぬ場所へ飛ばされたりボス前で南下させられたりと、月曜日から無意味に時間を潰される残念な展開になっていってしまいます。
特にはじめの分岐で北上させられてしまった場合はそのままあらぬ場所へ吹き飛ばされることが多く、結局最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、かなりよくない結果といえます…ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に多少寄与しました。
2-3ははじめの出撃でボスへ進み空母1のみの編成が出現しい号作戦にはほとんど寄与しませんでしたが、2-2での南西諸島任務が上で触れた通りよくない流れでしたのでここでボス到達1回ができたのはよかったといえそうです。

さらに引き続きい号作戦を実施するため、アクィラさんや大鳳さんを含んだ機動部隊を1-4へ派遣し続けますけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下させられル級さんエリア行きというこちらも2-2に続いて羅針盤さんへ対しため息しか出ない残念な流れを作らされてしまいました。
それでもその後はボスへ、しかも軽空母エリア経由で到達しましたので無事にい号作戦を完了、潜水艦撃沈任務は1-5で自動的に達成され資源の再利用を実施しました。

最後はあ号作戦遂行のために五月雨さんたちを1-5へ反復出撃、17回の出撃でボス到達24回を達成しました。
そこへ至るまでの損害は五月雨さんが小破、鳳翔さんが大破中破小破を1回ずつ、球磨さんが中破と小破ということで、そこまでひどいことにはならなかったでしょうか。

今日からは最前線海域への出撃…といいたいところではありますけれど、6-2というのもまた未知数過ぎる場所ですので、ひとまずは…あ、あのかたに甘えてしまいつつ様子見で、とりあえずはいつも通りレベル上げのみを…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月22日

ろみちゃんの恋、かな?

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ろみちゃんの恋、かな?
■武田春人さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。

内容としましては、同じ高校に通う二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はごくごく普通の高校、そして主人公は山中ひろみさんという2年生の女の子…元気で少しおバカなところもある感じですけれど、書道をしているらしい普通の女の子です。
その様な彼女、ある日文芸部の部誌を読み、そこにあった作品を気に入ったのですけれど、それを書いた人のことが気になって友人になりたいと思うのでした。

その作品を書いたかたは同じく2年生ながらクラスは違う中谷えみさんという眼鏡をかけた、少しクールな雰囲気も感じるかた…文芸部部長であると同時に図書委員もしています。
彼女は当初距離を縮めてくるひろみさんとどう接すればよいか少し戸惑っているところも見られたのですけれど、彼女のほうからも友人になりたいという気持ちになっていきます。
ちなみに、終盤の描写によるとどうもえみさんのほうが先にひろみさんのことを意識していた、というところが見られ…?

その他の登場人物としましては、お互いの友人のかたがたや文芸部の顧問のかた、といったところ…。
いずれも愉快なかたがたで、特に先生の立ち位置がよい感じです。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品、やや短めのお話が続いていくかたちになっていますけれど、そのお話が進むにつれてお二人の関係がゆったりと進展していくさまがよい感じ…途中までは友情のお話にしか見えないのですけれど、終盤ではそれにさらなる変化が生じていきます。
裏表紙の説明に「ガールズラブ史上最ものんびりした」とある様にかなりのんびりした流れのお話ですけれども、それもまたよいもの…また、コメディ要素もかなり強めで楽しいお話となっています。

その他、お話の合間にはたくさんのかたがたの描かれた今作の二次創作作品が収録されてもいます。
その作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前完全版を読んでいる『この靴しりませんか?』などの水谷フーカさま、以前読んでいる『はやて×ブレード2』などの林家志弦さま、以前読んでいる『マイ・ファーストレディ』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『○本の住人』のkashmirさま、以前完全版を読んでいる『純水アドレッセンス』などのかずまこをさま、以前読んでいる『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまがいらっしゃいました。

イラストは悪くありません。
百合的には最終的には友情以上のよい関係となります。
ということで、こちらは正統派な百合のお話をのんびり描いた、楽しさもあるよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、4連装魚雷、12mm機銃、九九式艦爆となり、
また、大型艦建造で出てくださるかたが全員出てくださったこともあり今後イベント時以外はそれほど資源消費量がひどくならなくなりましたので、毎日1回大型艦建造を最低値で実施してまるゆさんを狙ってみることにし、結果は三隈さんとなりました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で龍驤さんが中破させられつつ任務を達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日よくない傾向の続いている印象の強いこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ直行し非常に幸先のよい流れとなりました。
その後はこの数日の傾向同様にボス前での南下がやや抑えられなくなってしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、ボス前での南下は残念なものの北上率を低く抑えられましたのでよい結果といえます。
また、アクィラさんを2-2で本格運用開始、現状装備スロットが3つしかありませんので改仕様な鳳翔さんをここへ出撃させる際と同様に艦攻+爆戦+艦戦という編成としボス戦でヲ級さん編成が出現したとしても航空優勢を取れる様にします…改仕様になったらスロットが4つに増えることを期待しましょう(4スロットある空母の場合は艦攻+艦攻+艦戦+艦戦or爆戦という組み合わせ…)

あとは5-3でレベル上げ…なのですけれど、何と90%の確率で分岐を北上させられてしまいげんなり…。
ですのでちょっと気分転換…にはならないかとは思ったのですけれど、最前線海域である6-1への挑戦をしてみることにしました。

6-1はとっても大好きなあのかたに教えていただいていたところによると潜水艦のみ、大鯨さんと潜水艦に軽巡洋艦1or駆逐艦2の編成、潜水艦3+軽巡1+雷巡1+空母1の編成、という3つのパターンによる編成が考えられるといいます。
どう見ても最後の編成が一番安定するわけですけれど、ただせっかく大鯨さんのレベルが90にまでなっていますので、思い切って大鯨さんを含む編成で挑んでみることにしました。
ということで大鯨さんを旗艦に軽巡洋艦は索敵値が重要になるとのことでしたので電探や水観を装備しても連撃を保てる大淀さん、潜水艦は伊401さんと伊58さんと伊8さんに呂500さんとしました。
大鯨さんの装備について、索敵値を得るために水観、それと敵空母の存在が不明ながらいなければ自動的に制空権を得るために水上戦闘機を載せたのでした。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北東へ進行し気のせい、そこの分岐は東進し初戦は金の軽巡率いる水雷戦隊との戦いとなり敵の全滅に失敗するものの大きな損害なく切り抜け、そこは南下し気のせい、そこの分岐は南下し第2戦は金のリ級さんや金の軽巡などの艦隊が出現し敵の全滅には失敗するものの損害なく切り抜け、そこの分岐はボスへ進行しました。
そうしてたどり着いたボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし金のリ級さんに赤いツ級さん2という強力な艦隊、航空戦は何も表示されずT字不利、昼戦は伊401さん小破に対し駆逐艦1撃沈、夜戦を挑み大淀さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…水上戦闘機を載せることのできる大鯨さんは結構頼りになる、かも?

6-1はゲージが存在しませんでしたのでこれで突破に成功、一度の出撃、しかもボスを全滅させての突破ですので相当よい結果を得られたといえそうです。
次は6-2となりますけれど、ここはまたゲージのある海域…どの様な編成がよいのかも全く解りませんし、ま、またあのかたに甘えてしまいます、か…?(何)


ゲームについて、『艦これ』イベントも完了し、また『七竜3』も過日完了しましたので何か新たな作品をしようということになり、『サモンナイト6』をするのが自然な流れ…なのですけれど、『サモンナイト』シリーズといえば以前第2作をしている『クラフトソード物語』の第3作に当たる『はじまりの石』をしていませんでしたので、こちらをすることにしました。
…アサミーナさん分の補充はできなくて残念なのですけれど、それは以前関連作品をしていて11月発売予定の『Fate』な新作に期待…。

『はじまりの石』の主人公は元気で快活な女の子といった雰囲気、またパートナー選択はメイトルパなかたのみ女の子ですのでそちらを選択することに…主人公さんの雰囲気を鑑み、以前している『4』でも主人公にしてしまったながらすみれさんとすることにしました。
今作は上で触れた『Fate/EXTRA』の様に主人公さんに愛称をつけることができ、すみれさんといえばセンパイなのですけれどもさすがにそれはあれですので、物語中で湊さんのみが使っていたスミスミを使うことにします。
すみれさんを主人公にしたということで、パートナーのお名前は自動的に里緒菜さんになりました…はっきり言うとほとんど雰囲気は重ならないのですけれど、仕方ありません。

お話は案外さくさく進み、昨日は2度の夜会話が終わったところまでといったところで、すみれさんはすみれさんで問題なさそう…百合的にはむしろメインヒロインっぽいミューノさんと関係を深めたほうが期待できそうなのですけれど、里緒菜さんのお名前を付けてしまったからにはそちらへ行くしかないでしょう。
師匠のヴィーさんは地球出身のロッカーらしく、正規ナンバリングタイトルも含めると以前再度プレイしている無印はアヤフィールさ…主人公さん、以前再度プレイしている『2』は刑事さん、以前している『3』ではゲンジさん、『4』では主人公さんの父親と、ここまで地球出身者が多いのならわざわざ名もない世界なんて呼ばれず地球だということが浸透し、少しは研究が進みそうなものなのですが…(以前している『5』では数百年前に町一つが飛ばされてきたとのことですけれど、それは『4』よりもさらに未来のことなので…そんな『5』でも地球研究ははかどっていなかった気が…?)
…そして『2』のほうがさらにとはいえ、やはりオープニングがかっこいい…ちなみにグラフィックは『2』と同じといってよく、つまり全く問題なくよいものです。

ゲームシステムについて、今作は過去作で作れた武器に加えて弓が追加されていますので、熟練度を上げるのにさらに時間がかかりそう…と思ったのですけれど、そのあたりを考慮してか熟練度の上昇速度がかなりはやくなっている印象を受け、これは『2』より楽になりそう、かも?
釣りも健在なのですけれど、釣竿を変更するとゲージの速度も変更する様子で、今は中間のものを使っているのですけれど、最高のものを使用するとまたそれに慣れないといけないということに…?
また、GBAなソフトをプレイする際にはスリープモードは働かない様子で、これは少々残念…ともあれ、多分9割がた11月までにクリアすることは不可能かと思われますけれど、じっくりやってみましょう。
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2016年08月21日

初恋は君色の

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□初恋は君色の
■あまかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去に個別の同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『榛名日和』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。
作者のかたは以前読みました『少女レター』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となるでしょうか。
お話の傾向はいずれもまさに百合の正統派、つまり学校を舞台にした学生さんな女の子同士の淡い恋愛を描いたものとなっています。
基本的には全て独立した読み切り作品ですけれど、一部作品に関しては登場人物が共通していたりもして…?

収録作品たち、『両片想い』は幼馴染お二人を描いたお話で、タイトル通りどちらもお相手のことを好きなもののそれを伝えられずにいるお話…こういうシチュエーションはやはり微笑ましいです。
以前同人誌を購入している『ヤキモチ彼女』はすでにお付き合いをしているお二人を描いたお話…タイトル通りときにはお相手の子が他の人に告白されているのを知りやきもちを焼いたりもしてしまいます?
以前同人誌を購入している『空想キャリブレーション』は高校生ながら雑誌連載や単行本にもなっている百合作品を描いている女の子が窓の外に見える女の子二人をカップルに見立てて色々妄想をされるお話…ひょんなことからそのお二人と実際に会話をする機会が生じたりするのですけれど、微笑ましいお話です。
『相反ジンクス』は文化祭の準備で好きな女の子にドレスを作って着てもらうお話…結婚前に白いドレスを着ると悪いジンクスがあるというのですけれど…?
以前同人誌を購入している『表裏エモーション』は親友なお二人のお話…主人公の子は外見は美少女なのですけれど内面はちょっと男の子(というより中年男性?)っぽいのですけれど、そんな子と親友以上の関係になっていくお相手のかたの関係が微笑ましいです。
『未確認ネイバー』は『表裏エモーション』の主役の子が好きで、けれど失恋してしまった女の子と、彼女が泣いているところを見てしまったクラスメイトのお話…このお二人の関係はまだまだこれからといったところですけれど、こういう関係もよいものです。

同人誌として購入しているお話が多数あることからも解る通り、こちらの作品は上で触れた『少女レター』同様にこちらの作者さまがサークル【空色の音】として出された同人誌の総集編となっています(とはいえこれ自体が同人誌ですけれども)
単体の同人誌を読んだ際にはなかったシーンが結構多く、描き下ろしによる追加シーンが多そうで嬉しいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいずれのお話も正統派といえる淡い雰囲気の、けれどハッピーエンドといえるよいものとなっています。
ということで、こちらは百合の正統派なお話たちでよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
そして新しいかたを求めて大型艦建造を一気に資源が自然回復量まで減少するまで実施、結果は隼鷹さん、赤城さん、蒼龍さん、翔鶴さん、あきつ丸さん、祥鳳さん、隼鷹さん、加賀さん、加賀さん、蒼龍さん、翔鶴さん、蒼龍さん、蒼龍さん、大鳳さんとなり…
資源が…
…資源、特にボーキサイトの蒸発と引き換えに…
大鳳さん
…新しいかたである装甲空母の大鳳さんをお迎えすることに成功しました。
アクィラさんに続いて連日の新しい空母なかた、ということで毎日はじめに実施している3-2への出撃を彼女とともに実施しますけれど、その他の運用はどうしましょう、アクィラさん同様に2-2で使います、か?
…しかし大鳳さんのこの運の値…空母信濃が登場したら運の値は確実に1になるでしょうね…(下手をすると0とか…?)

ともかくこれでついに大型艦建造で出てくださるかたは全員登場、現時点で私の艦隊にいないのは酒匂さんのみ、ということになりました…ただ、その酒匂さんをお迎えするのは今回のイベントでは不可能ですので、次のイベントを待つことになるのですが…。
また、大型艦建造が終了したということで、多大な資源の蒸発が発生するのは今後はイベントのみ、ということになるわけですけれど…資源の蒸発を気にして消費の大きなものは控え気味にしていた装備改修を実施してもいいかもしれません(ただ、アイオワさんの主砲を改修するには41cm連装砲が足りませんが/何)
まるゆさんを狙って最低値で大型艦建造を毎日実施、という手も…あり、ですか…?(大型艦建造最低値では長門さん陸奥さんは出ないのでしたっけ、41cm連装砲がほしいのですが…弾薬鋼材は余る傾向にあるので、この2つだけを最低値から上げて出るのでしたらそれでもよいのですけれども…?)
…大型艦建造で酒匂さんも出ればいいのに…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を出撃、ボス戦で潮さんが中破しますけれど任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、イベントが発動以降荒れ模様が続くこちらですけれど、昨日もまたはじめの出撃からいきなりボス前南下直行という波乱を思わせる出だしとなってしまいます。
その後も連続でボスへ直行できたかと思えばまたボス前で連続南下を引き起こされたりしてしまい、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下を抑えられない悪い結果となりましたが、損害がほとんど出なかったのはよかったでしょうか。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれども2-2でのボス到達4回達成時点でヲ級さん編成が1回出現しましたので、2-3へ潜水艦隊を派遣…初戦で伊58さんが中破させられさらにボスへ進行しつつ、空母2駆逐艦1単縦陣という当たり編成と遭遇でき、南西諸島任務とあわせ任務達成となりました。

目標としていた大鳳さんも出てしまいましたので、これはもう…最前線海域である5-5か6-1への出撃、しなければなりません、か…?
ただ相当気が向かないところがあって…どうしましょうか、資源も蒸発しましたし、少し様子を…(何)

それにしても…
秋津洲さんが…
…艦娘図鑑のこのページ、違和感あるかも!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月20日

榛名日和

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、過去に個別の同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』総集編などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
物語の舞台は南洋にあると思われる鎮守府…個別の同人誌の際は皆さんがここへやってきた際のエピソードは描かれていなかった気がしたのですけれど、こちらには描かれており、反攻作戦が成功しかつて壊滅した鎮守府に皆さんがやってきたということみたいです。
その鎮守府には提督はおらず、赤城さんが統率をしているという感じ…そこに榛名さんも配属されます。
今作の榛名さんは少し背が低めのとってもまっすぐでいい子…非常に微笑ましいです。
…二次創作などで妙に天然や大食いなキャラになっていることの多い印象のある赤城さんですが、今作では一番しっかりした存在になっています(逆に加賀さんが何ともつかみどころのない天然キャラになっている印象…?)

その様な今作は基本的に微笑ましさメインの楽しいコメディ作品となっています。
お話の中で榛名さんはヲ級さんと仲良くなったり、駆逐艦の皆さんが港湾棲姫さんと仲良くなったり、かなりちみっこ状態な葛城さんが北方棲姫さんを姉と慕う様になったりと、深海棲姫なかたがたともよい関係を築いていきます…とはいえ戦争中なのは確かみたいで、当初は警戒するかたもおりましたが…。
…とりあえずヲ級さんとイ級さんがかわいいです(何)

とにかくかわいく微笑ましい、そして皆さんのよい関係に時にはよい意味で泣かされる作品で、個人的には『艦これ』でこれまでに出会った二次創作作品の中でかなり上位にくる好みな作品です。
その様な今作は総集編となっている通り、以前に購入している同人誌をまとめたものとなっており、それら同様にフルカラーでの収録となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、榛名さんと赤城さんなど、そこはかとなく悪くない感じで…?
ということで、こちらは個人的には相当大好きな作品といえます…これと同時に購入をした『海戦編』は一転してかなりシリアスなお話となっていましたけれど、どうなるのでしょうか…。


その『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、33号対水上電探、彗星一二型甲となり、何ともいえない結果…後者2つはもう十分すぎる数を持っていて持て余しているのです…。
…演習したお相手のコメントが「今日の演習5段階評価の0」だったのですけれどどれだけひどい結果だったのでしょうか…ちなみに私のほうは、昨日の午後は旗艦のみな艦隊2潜水艦隊2でしたので大当たりでした。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のため対潜艦隊をイベント海域その1へ派遣、輸送船エリアで敵の全滅には失敗するものの輸送船は3撃沈し任務達成、そのままボスへ進み龍驤さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。
さらにドロップではまるゆさんが登場…ここのボスエリア、まるゆさんが結構出てくる印象を受けます?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この最近よくない結果が多い傾向にあるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその流れが止まらず、それどころか4回連続はじめの分岐で北上→無意味な初戦で被弾→あらぬ方向行き、が続き南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回という大荒れ確定といって問題なくなってしまいそうな結果を得ます。
さすがに嫌になってきてしまいますけれど一応何とか任務を続行、すると今度は連続でボスへ到達し持ち直し…たかと思いきや今度は連続でボス前南下を惹起されてしまい、もうどうしようもなくなってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率もボス前での南下率も高すぎる、大荒れと表現して構わない非常に残念な結果となりました。
…どうもイベント開催期間中は毎回この任務が不安定化する印象を受けるのですが…。

あとは1-5への3回出撃任務があと1回残っていますのでそちらを実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了…あ号作戦について、今週はイベント海域で実施しましたけれど、新しいかたも得られましたし、損害と資源と時間効率を見るとやはり海域その1よりもこの1-5のほうがよいので、来週のあ号作戦はいつも通りにここで実施しようと思います?

イベント海域についてなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では酒匂さんについて、やはり難易度丙では出ないとのことでした。
つまりこれ以上新しいかたをイベント海域で求めることは不可能となり、私にとっての夏のイベントはここで終了ということとなりました…難易度丙で急ぎすぎてしまいましたけれど、ただ伊26さんとアクィラさんという今イベントでの新しいかたはお迎えできましたのでよしとしましょう。
あとは日々の輸送船3撃沈任務の際に海域その1へ1回だけ出撃する、という感じになるでしょうか…運がよければ昨日の様にまるゆさんを得られますし、イベントについてはあのかたも無事に終えられることを願って…。

今後なのですけれど…
イベント終了
…昨日の時点でこれだけ資源が残っており、本来でしたらイベントが終わったのですから最前線海域、つまり6-1か5-5へ挑戦を開始するところなのですけれど、それよりも新しいかたを求める旅を別のかたちで実施することにします。
つまり、私の艦隊にまだいないかたである酒匂さんと大鳳さんのうち、前者を得る機会を失ったので代わって後者を得る努力をする、というわけです。
昨日はお休み期間ということで挑戦しませんでしたけれど、今日から資源を蒸発させて大鳳さんを探すことにします…とりあえず、10月までは大鳳さんを探す→資源を自然回復量上限まで回復させる→大鳳さんを(以下略)という流れを行っていくことにします。
…ちなみに、作戦が終了しましたので母港の家具を涼しさを感じるものにしておきました…風鈴が鳴るみたいです?(夏に合う壁紙が何もない…結局春仕様の壁紙を使うことに…)

出撃に関しては、大鳳さんを最優先としますので、5-3での駆逐艦なかたがたのレベル上げのみ、ということで…。
アクィラさんについては2-2で運用したいですけれど、近代化改修の終わらなかった昨日は毎日のはじめの2回出撃任務を実施している3-2でのみ使用してみました…普通に戦えます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月18日

餡さんぶるっ!

昨日は以前している『りりくる』の登場人物な遊乃さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとお誕生日イベントが発動しました。
この様にゲームをクリア後も定期的にイベントが発生するのはよいものです…『りりくる』は個人的に大好きな作品ですのでなおさらです。
そういえば、以前廉価版をしている『アオイシロ』あたりも特定の日にゲームを起動するとイベント…まではいかないものの起動時のメッセージが変化しましたっけ。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□餡さんぶるっ!(1)
■無義歩さま(原作)/加藤コウキさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。

内容としましては、和菓子屋さんの娘さんとそのお家にホームステイにやってきた女の子などの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は東京の浅草、主人公の星川星波さんはそこにある瑞星庵という和菓子屋さんの娘さん…高校2年生の長い黒髪にすらりとした体形の、ややツンデレ気味なところのあるかたでしょうか。
その様な彼女、心の奥では和菓子が好きなのですけれど、過去にちょっとしたトラウマがありそのために和菓子が嫌いに…もっといえば作るのが怖くなってしまっていました。
その様なある日、街で偶然出会った外国人の女の子が自分の家にホームステイすることになっている子でして…?

その子はアン・ルクレールさんというフランス人のかたで、やや背は低めの印象は受けるものの胸は大きめな、短めの金髪をした元気で明るい女の子…この手の作品によくいらっしゃる元気な片言のかたです。
彼女は和菓子が大好きで、それで星波さんの父親と意気投合しホームステイすることになった模様…また彼女の実家はパティシエをしており、彼女は和菓子作りをできる様になりたいと思っています。

その他登場人物としましては、星波さんの友人お二人…矢久坂仁乃さんは眼鏡をかけた一見おとなしそうな、妄想などをして鼻血を出す様なかたなのですけれど、実家はいわゆる極道な家でして、その影響か眼鏡をはずすとものすごく怖くなります(その際の記憶はないっぽい…)
その仁乃さんの幼馴染でもある車埼景さんは長身のかっこよい雰囲気な運動神経のよいかたで、将来は父親がしている車力のお仕事を継ぎたいと考えています。
あとは星波さんにトラウマを与えることになった天ノ川詩星さん…別の、そして過去に喧嘩別れをした結果瑞星庵ができたという元の和菓子屋さんの娘な、長い黒髪に古風な雰囲気をした、とても厳しい性格をされたかた…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本的には仲のよい皆さんの楽しい日常を描いたもので、元気な外国人の女の子なアンさん、それに友人たちの影響で星波さんが少しずつ成長していき、和菓子に対してもまっすぐ向き合っていく様子も描かれていきます。
その結果この巻で詩星さんとも和解がなった様に見えましたけれど、この際の詩星さんの心境もよいもの…友人の皆さんもよいかたがたで、登場人物の皆さんが魅力的でよい作品です。
また、こちらはお話ごとにお菓子を作ったり食べたりする、お食事ものという面もあります…もちろんメインは和菓子ですので、お菓子メインでした以前読んでいる『みくり学園スイーツ部』あたりに通じるところがあるかも、しれません?

イラストは悪くありません。
百合的には星波さんとアンさん、仁乃さんと景さんの関係がなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、失敗、25mm連装機銃、彩雲となり、何とも言えない結果…。
…演習をしたかたのコメントに「水無月解体」とありましたけれど、これは一体…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈を実施のためイベント海域その1へ…伊26さんが出ましたのでボスまで行く意味は薄れましたけれど、でもまるゆさんが出るかのせいもあるのでボスまで撃破を実施します(ただ、ボスへ進むと9割がた誰か一人が中破以上の損害を受けてしまうのですが…)
輸送船エリアでは昼戦で輸送船1を撃沈できず、ここへきた目的を達するために夜戦を敢行…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は2回連続でボスへ直行し持ち直したかと思えばまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりボス前で連続南下させられたりしてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる確率が妙に高い大荒れと表現して差し支えない残念な結果となりました…どうも最近、荒れた展開になることが多くげんなりさせられます…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ボス到達時に3回連続でヲ級さん編成でしたのでその時点で達成…別にここで達成しなくても何ら問題なかったのですが…。

イベント海域には輸送船が結構存在し、そのためはやくも昨日の時点でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので昨日から1日ずつ出撃を実施することにします。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

イベントですけれど、先日で海域自体は全て踏破しましたけれど、まだ新しいかたを求める旅という最大の目的にして壁が待ち受けていますので、それを実施していくことにします。
新しいかた、つまりまだ艦隊にいないかたとしては大鳳さん、アクィラさん、酒匂さんの三人にまで絞られてきましたけれどうち大鳳さんはドロップはないので残りのお二人を探すことになります。
そのお二人、とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによるとどちらも海域その3…アクィラさんはボスエリア、酒匂さんはボス前の戦艦夏姫さんが二人出現するエリアで出る可能性があるということですので、月曜日に出撃したのと同じ編成で向かうことにしました。
…ただ、由良さんと名取さんに出番があり鬼怒さんにはないのはさみしく、その3のルート固定は由良さんか鬼怒さんで可能とのことでしたので、今回は鬼怒さんを使用することにしました。

その海域その3ですけれど、あのかたのお話では戦艦夏姫さんを弱体化させるギミックがあるとのことで、まずはそれを実施してみました。
艦隊が空襲を受ける2ヶ所を無傷で乗り切ることと、基地へやってくる空襲を無傷で乗り切ることが条件らしいので、前者は色々艦隊を編成しつつ照月さんの力で、後者は基地航空隊を全て防空にすることで達成…母港帰港時にその4同様に受領任務達成時の様な音がしました。
基地航空隊を全て防空に割り当てるとものすごいことに…空襲にきた敵機が全て撃墜されました。
…ただ、前者はどの様な編成で空襲を受けるエリアへ進むのか多少難航、後者はそもそも基地への空襲がないことがありやはり難航、さらに基地航空隊をいじったせいでまたボーキサイトが吹き飛びました…。

ともかく前準備は終わりましたので、以降新しいかたを求める旅を実施…今回は相当難航しそうな気配が見えますので、出撃した結果を1回ずつ記録していくことにしました(月曜日に実施した約10回の出撃は省略で…)
昨日の結果
…昨日の結果はこの様になり、最後のあんまりな結果で心が折れそこまでにしましたけれど、案外とボスへ進めており特に戦艦夏姫さんのエリアでの大破撤退はなくギミック解除の効果があったのでしょうか。
ただ、1回の出撃で消費する資源がかなりひどいことになっており、10回出撃を実施すると燃料が10,000程度吹き飛びました。
残り燃料は90,000程度ですので、あと90回出撃をすると枯渇する、ということになります…昨年秋のプリンツ・オイゲンさん探しの旅は120回くらい出撃しましたし、そのくらい出ない状態が続くと(遠征で多少の回復はあるでしょうけれど)心が折れる前に資源の枯渇で任務失敗ということになってしまいます。
見た通り昨日は資源蒸発以外何らの結果も得られませんでしたけれど、今日以降何とかしたいです…はっきり言ってもう余計な戦いで駆逐艦以外のかたがたのレベルを上げたくはないのです…。
…先日いただいたコメントによると酒匂さんが難易度丙では出ない可能性があるというお話もありますけれど、ただいずれにしても彼女が出るとされている場所はアクィラさんを求める旅を行う際に通らなければならないエリアですので、まずは気にしないでおきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月17日

戦車道には本当に人生の大切なことが詰まってるね。

〜拍手のお返事〜
10:19(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…お疲れの様に感じられますけれど、大丈夫でしょうか…(なでなで)
『艦これ』イベントの海域その3、何とギミックがあったのですか…そういえば春のイベントのその6にもあったとのことですけれど、それと同様に無視して力押しでクリアしてしまいました…。
でも、今後そこで新しいかたを求める旅を実施する際にはまずはそれをしておくといいかも、ですね…お教えくださり、ありがとうございます♪
海域その4にもボスを弱体化する方法があるとのことで、こちらも教えてくださりありがとうございます♪
ボスのいる場所、確かにものすごく遠い…大艇ちゃんでようやくたどり着けるのですね…。


先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:継続高校
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は継続高校…前巻となる知波単学園同様に劇場版で登場した、フィンランドをモデルにした学校となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読んでいる『ミソニノミコト』などのPAPAさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで継続高校の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
前巻となる知波単学園編を読んだ際にはまだ劇場版を観れていない状態だったわけですけれど、今回は劇場版を観た後ですので皆さんのキャラクターもしっかり解ります。
コメディ寄りのお話の場合、ちょっと天然さもある不思議な雰囲気を持つミカさんにアキさんが振り回されたりする展開が中心といえそうです?
また、他の色々な学校の皆さんと絡むお話も多めで、やっぱり基本的には賑々しいお話になっていますけれど、中には劇場版本編との展開に絡めた少ししんみりする雰囲気のお話もあったりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては感じられるものもあって…?
ということで、こちらの学校の皆さんもよいかたがたで楽しい作品…これでアニメに出てきた学校は一通りアンソロジーになったかと思われ、コミカライズ版にしか出てこない学校を除外すれば、あとアンソロジーが出そうなのは大学選抜のみ、ということになります?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして潜水艦の伊26さんと戦艦のウォースパイトさんがきてくださいました。
伊26さんは明るくかわいいかたなのですけれど運用についてはどうしましょう、すでに潜水艦の出撃枠は埋まっていますし、しばらくはまるゆさんに代わって遠征に出てもらいます?
ウォースパイトさんは『艦これ』では初となるイギリスの戦艦なのですけれど、クィーン・エリザベス級ということもありものすごく貫禄のある、女王の風格を漂わせたかた…史実上では戦艦の中でも随一の活躍をしたかたですのでこれも当然なのかも、ともあれ演習や2-2への出撃で使用します、か?
その他、遠征艦隊の旗艦にしていた神風さんがレベル50で改仕様となれました…彼女には引き続きそのまま遠征艦隊の旗艦で頑張ってもらいましょう。

開発は15cm単装砲、失敗、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ艦隊を派遣、輸送船は無事撃沈、その先のボス戦まで進みますけれど先日に続いてまたエラー発生…しかも今度は戦闘終了直後に発生ということで受けた損害が残ったままという残念な結果…。
それでも、一応輸送船撃沈の実績は残り任務は達成となりましたけれども…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は異様なレベルの大荒れとなったこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上からあらぬ方向へ吹き飛ばされたりいきなりローマさんが被弾したりと非常に嫌な流れ…何だかローマさんが毎日被弾している気がするのですけれど何なのでしょう、彼女もレベル90かつ改仕様になっているはずなのに…。
その後ははじめの分岐での北上率は高めなものの4回連続でボスへ進むことができ、けれどそこからはやや不安定化、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、先日に較べるとはるかに順調に終えられたといえます。
損害は戦艦2グラーフ・ツェッペリンさん被弾に雷巡1大破とやや大きめ…。

イベントについて、最前線海域であるその4への出撃を敢行するのですけれど、それと並行してその1への出撃も随時実施してみました。
結果、まるゆさんを得られ、さらに海域その4にも輸送船が出現したこともありろ号作戦が終了しました。
…後の結果により、もうここには出撃しなくてもよいことになりました(何)

また、先日延々出撃してい号作戦達成以外に得るものなく資源を大量に吹き飛ばした海域その3について、とっても大好きなあのかたのお話ではAマスとDマスでS勝利、敵空襲をダメージなしにすることでボス前の戦艦夏姫さんが弱体化する、とのことでした。
これは今日以降、そちらで新しいかたを求める旅を実施する際にはまずそれをしてみればよさそうです?

そして海域その4についても、あのかたのお話ではボスを弱体化する方法があるといいます。
方法としてはC・D・H・IのそれぞれのマスでS勝利をするとのこと…もちろん一度出撃をしないとどれがどこなのか全く解りませんので、ともかくまずは出撃を実施します。
…その3といいこれといい、それに昨年夏の海域その7といい、こんなの普通にプレイしていて解るはずない(前イベントの海域その6は運営電文でも説明がありましたけれど、無視して力押しでクリアしてしまいました)…新しいかたの出る場所といい、毎回色々教えてくださるあのかたには感謝をしてもし切れません。

ともかくまずはマップ情報を得るためにも出撃をしなくてはならず、ちょっとボーキサイトの消費がひどいこともあり、まずは試しに水上打撃部隊を編成して威力偵察を行うこととしました。
編成としては、第2艦隊は基本的には海域その3へ出撃した皆さんをベースに、けれどその3の様なルート固定に必要なかたは特になさそうでまた最終海域でもありますのでよりレベルの高いかたがたへ変更をすることとし…
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○第1艦隊:比叡さん(99)・榛名さん(99)・扶桑さん(99)・山城さん(99)・飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(146)・照月さん(98)・名取さん(99)・Iowaさん(98)・熊野さん(99)・筑摩さん(99)
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…この様にしました。
第2艦隊の重巡洋艦枠を航空巡洋艦にしているのは、海域その3の経験から第2艦隊の航空巡洋艦に瑞雲を載せることにより航空戦で撃墜されることなく潜水艦エリアで潜水艦にダメージを与えてくださることから、なのでした…ただ、最終的にはその必要性がなくなり高雄さんと羽黒さんに交代しましたが…(軽巡洋艦も海域その3で出番のあった由良さんに対し鬼怒さんにしようかとも思ったのですけれども…)
また、大淀さんの説明、そして海域名が「マラッカ海峡夜戦」となっている様に夜戦があるっぽいので、五月雨さんに照明弾を、名取さんに夜間偵察機を持たせます。
難易度は言うまでもなく丙でいきます。

その皆さんの出撃、出撃地点が2つあり南方からの出発となり、その先の第1戦は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は金のル級さん1赤いル級さん3という脅威を覚える編成とのお相手…敵の全滅に成功しましたけれど、そこがS勝利に必要なエリアであるCでした。
そこの分岐は北へ進み第3戦は対潜戦となり赤い潜水艦3が出現し1を撃沈し損害なく切り抜け、その先で基地に空襲を受け、第4戦は海域その3で無力化したはずの港湾夏姫さんと集積地棲姫さんが輸送船2を伴い出現、危機感を覚えますけれども完全勝利を収めることができ、そこがS勝利に必要なエリアその2のIとなっていました。
他のS勝利に必要なエリアへはもう進めないのですけれど、この先がどうなっているのか気になるのでそのまま進行、その先は気のせいとなり、さらにその先の第5戦は戦艦夏姫さんを旗艦とする何と夜戦…筑摩さんが大破させられ終了となりました。
…戦艦夏姫さんが連撃してくるのですけれど、どうしのげばよいというのでしょうか…。

マップの構成上、他のS勝利に必要な場所へはスタート地点を変更するしかなく、となると結局機動部隊になるわけで…
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○第1艦隊:葛城さん(99)・天城さん(99)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:(先と同一)
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…この様な艦隊を編成して出撃を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となりどちらを選んでも目的のエリアとなるので、つまり2回出撃しないと目的は達成できないということになりどちらを選んでも同じですので、まずは南下してみることにしました。
その先である目的その1のDエリアは金のヲ級さんと金の軽空母と金のル級さんにネ級さんが登場しつつ完全勝利とし、目的を達成、その先は水上部隊でたどり着いた潜水艦エリアに行くだけでしたので撤退しておきました。

あと1ヶ所で目的を達せられますので同様に機動部隊で出撃を実施、能動分岐で西進してみると渦潮が発生してしまい燃料が吹き飛び、その先は最後の目的地となるHエリアとなり金のヲ級さん2とツ級さんが出現、完全勝利とし、その先は港湾夏姫さんのエリアとなりますので一応進撃、完全勝利としましたのでそこで撤退しておきました。
すると帰港時に任務達成時と同じ音が鳴り、これでおそらく事前作戦に成功したということの模様です。

いよいよボス撃破へ向けての出撃を実施することになりますけれど、ルートについてどうも機動部隊のほうが安全性が高そうですのでそちらで行くことにします。
また、基地航空隊について、ボスらしき場所があまりに遠くそのままでは送り込めず、あのかたのおっしゃる通り大艇ちゃんを組み込めばよさそうながら大艇ちゃんは1つしかありませんので1部隊のみボスへ送ることとし、残り2部隊は港湾夏姫さんのエリアに送ることにしました。
…基地航空隊の配備の試行錯誤でボーキサイトを2000も吹き飛ばしてしまいました…何なのですこの仕様…。

その皆さんの出撃、能動分岐をどちらにすればよいのか悩ましいのですが南下すると戦闘回数が1回多くなってしまいますので渦潮を選ぶこととし、その先の初戦は赤い軽空母2とツ級さんの編成となっており完全勝利とし、その先の港湾夏姫さんとの第2戦前に基地が空襲を受け結構な損害、第2戦は完全勝利とし、気のせいを経た問題の夜戦となる第3戦は照月さんが中破してしまいます。
その先の第4戦は空襲を受け大きな損害はなく切り抜け、そこの分岐は南下し第5戦はまた空襲を受け大きな損害なく切り抜けます。
そこの分岐は西進しボスへ進行、ボス戦は重巡夏姫さんなる謎の敵が戦艦夏姫さんやヲ級さん改を伴いかっこいいBGMで出現、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦でヲ級さん改大破駆逐艦全滅、第2艦隊はアイオワさん大破五月雨さん中破、第1艦隊は瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは瑞鶴さん…夜戦エリアでは清霜さんが登場と、また無意味に運を使っている気が…。

ということで、この編成やルートでボス撃破は可能ということが確認されました。
最大の問題は戦艦夏姫さんが出現する夜戦エリアで、照明弾は発動しないこともありどうも胡散臭いので今度は五月雨さんに探照灯を装備させてみることにしました。
その他、このルートでは潜水艦エリアがないことが判明、ですので熊野さんと筑摩さんを高雄さんと羽黒さんに交代することにしました。
…それにしてもボス戦BGMがかなりいい感じで、サントラが待ち遠しいです。

その2回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく切り抜けることに成功、空襲となる第4戦は照月さんの対空カットインが発動せず比叡さんが中破という残念な結果、空襲となる第5戦は比叡さんが2の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦2を撃沈、第2艦隊は五月雨さん中破照月さん小破に対しヲ級さん改大破、第1艦隊は天城さん大破瑞鶴さん翔鶴さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは筑摩さん…。

3回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦前に基地が空襲を受け第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は高雄さんが小破しつつ敵を全滅、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け…たかと思われたところで何と通信エラー…。

せっかく夜戦を越えられた出撃が意味不明な妨害を受けるという最悪の事態に頭を抱えてしまいますけれど、仕方ありませんので4回めの出撃を実施、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は高雄さんが中破し敵の全滅にも失敗、空襲となる第4戦の前に基地が空襲を受け第4戦は損害なく切り抜け、空襲となる第5戦は損害なく切り抜けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は駆逐艦2撃沈ヲ級さん改大破とし、第2艦隊は高雄さん大破五月雨さん小破に対しヲ級さん改撃沈、第1艦隊は翔鶴さん大破天城さん中破に対し重巡夏姫さん駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは長門さん…。

5回めの出撃、渦潮に巻き込まれる前に基地が空襲を受け、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は…対空カットインを発動させつつ名取さんがHP1になる大破となり終了…。

6回めの出撃、渦潮を経た初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦の前に基地が空襲を受け大損害を受けつつ第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は対空カットインが発動せず比叡さんと榛名さんが6前後の損害、空襲となる第5戦も対空カットインが発動せず比叡さんとアイオワさんが6前後の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は天城さん小破に対し駆逐艦1のみの撃沈、第2艦隊は五月雨さん高雄さん照月さん大破に対し駆逐艦1のみの撃沈、第1艦隊は比叡さん大破に対し戦艦夏姫さんヲ級さん改駆逐艦1撃沈重巡夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは霧島さん…このあたりでもういよいよつらくなってきました…。

7回めの出撃、渦潮に巻き込まれる前に基地が空襲を受け、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は榛名さんが5の損害、空襲となる第5戦は対空カットインが発動せず翔鶴さんが12の損害となります。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦は駆逐艦3を撃沈、第2艦隊は羽黒さん大破に対し重巡夏姫さん中破戦艦夏姫さん大破、第1艦隊は翔鶴さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは長良さん…もう一切希望を持ってはいけないと思い知らされていきます…。

8回めの出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦前に基地が空襲を受け第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、空襲となる第4戦は対空カットインが発動しつつ瑞鶴さんが小破、空襲となる第5戦は対空カットインが発動しつつ照月さんと高雄さんが約5の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は全く何も起こさず、航空戦も完全に空振り、第2艦隊は駆逐艦3撃沈、第1艦隊は比叡さん中破に対し敵の全滅に成功…航空戦とは一体…。
ドロップは陸奥さん…長門型戦艦が揃うことになりました。

この時点で時間がかなり危ういことになってきたのですけれど、ただゲージを見るとあと1回で破壊できそうに見えたため9回めの出撃を実施することにしました。
その出撃、渦潮を経た初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、問題の夜戦となる第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦前に基地が空襲を受け第4戦は損害なく切り抜け、空襲となる第5戦は対空カットインが発動せず比叡さんと高雄さんが約5の損害を受けます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐艦1撃沈ヲ級さん改大破とし、第2艦隊は高雄さん大破五月雨さん中破に対しヲ級さん改撃沈戦艦夏姫さん大破、第1艦隊は天城さん大破翔鶴さん小破に対し…
ゲージ破壊成功
…敵の全滅に成功、ゲージが破壊されました。
ドロップは…
伊26さん
…伊26さんとなりました。

これにて海域その4を難易度丙にて突破に成功、突破特典として勲章と…
ウォースパイトさん
…戦艦のウォースパイトさんを得られました。
海域その4を終えたことにより…
イベント完了
…今回のイベントの完全踏破に成功しました。

海域その4について、難易度丙で挑みましたけれども同じく丙でした海域その3よりも楽だった印象があります。
それはやはり、ルート固定として7人も指定されていたその3に較べてこちらは完全に自由な艦隊を組めて機動部隊で空母4にできたりした、という点が大きそうです。
この海域の最大の問題は戦艦夏姫さんが出現する夜戦エリアと感じますけれど、威力偵察の際の1回大破のみで、あとは旗艦の五月雨さんに探照灯を装備させることにより大破なしで切り抜けることができたのでよかったです。
基地航空隊について、1つを熟練零戦52型と陸攻2隊に大艇ちゃんをつけてボスへ送り込みましたけれど、あまり効果はなかった印象…それどころか航空隊が完全に空振りに終わっても昼戦で敵を全滅できましたし、難易度丙でしたら私でもやれたみたいです?
基地航空隊の残り2隊は港湾夏姫さんのエリアへ送り、基地航空隊で集積地棲姫さんが破壊され、その後の本隊の攻撃で港湾夏姫さんも撃破でき完全勝利を取れていました。
その他、支援艦隊を使わなければつらい場所がなかった、これは一安心…。

これであとは新しいかたを求める旅に出るのみですけれど、私の艦隊にまだいらっしゃらないのは大型艦建造限定の大鳳さんを除けばアクィラさんと酒匂さんとなり、つまりどちらも狙える海域その3で実施、ということになります。
海域その3はボス前が危険でつらい場所なのですけれど、何とかお迎えできるまで出撃をしてみましょう…資源の枯渇が危ういですが…。
ここからが本番、ともいえそう…これをするために無理をして急いでクリアしたのですし、何とかお迎えしたいところ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月16日

激突!「畝傍」VS.米英巡洋艦

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□黒鉄ぷかぷか隊(4)
■栗橋伸祐さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、第2次世界大戦期、太平洋戦争の序盤で連合国に勝利を収め戦線を拡大した日本海軍がインド洋へ投入した軍艦「畝傍」のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の後半で展開されたイギリス重巡洋艦エウロパとの戦いの顛末から…白兵戦が繰り広げられますけれど、何とか撃退することには成功しました。

その様な中、今度は太平洋側からアメリカの艦艇がやってくることに…巡洋艦ヴァージンといい、巡洋艦とはいうものの主砲が30.5cm連装砲2基ということで重巡洋艦よりも大型、史実上の艦に当てはめるとドイツのドイッチュラント級装甲艦、あるいはアメリカのアラスカ級大型巡洋艦に近しい艦といえそうです。
その艦の艦長さんはヴィルヘルミナ・エイブリーという小さく勝気な女の子なのですけれど、日本に対して戦争の対戦国ということ以上に敵対心を持っており、その理由は過去に九鬼副長に会ったことがあり彼女に屈辱を受けたから、だといいます。
これは悲しい誤解からきているのですけれど、ともかくその誤解を彼女が知ることはありませんので、イギリスと協力して畝傍に攻撃を仕掛けてくるのでした。
その戦いは水偵の活躍もあり敵を撤退させることに成功できたのですけれど、少々後に禍根を残しそうな雰囲気…。
その他、お話の合間にはやはりちょっとした日常のお話などがあり、間宮さんの九鬼副長好きっぷりがやはりよい感じです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり敵味方を問わずそこはかとなく以上…九鬼副長は相変わらずですが(何)
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品…軍艦に乗った女の子たちのお話といえば今現在DVDを購入していて以前コミカライズ版を読んでいる『はいふり』や以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』がありますけれど、帯に「元祖乙女だらけの軍艦×百合まんが」と書かれている様に今作がその手の作品で一番古そうかつ百合的に高めの作品になっているかと思われます?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、21号対空電探、Ro.43水偵、彗星一二型甲となり、4つめのイタリア水偵が登場、リットリオさんへ装備させることによりイタリアなかたがた全員に行き渡りました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のため対潜部隊をイベント海域その1へ派遣、輸送船エリアで那智さんが5の損害を受けるものの輸送船を3撃沈、そのままボスへ…春風さんが中破しますが敵は全滅、ただしドロップは…。
…ボス戦ではかならず誰かが中破するのですよね…旗艦にいる重巡洋艦を先制攻撃可能なかたに代えればいいのかもですけれど、でもそうすると輸送船エリアでの対艦攻撃力に不安が…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ながらい号作戦実施の目途は立っていますので普通に2-2のみへ艦隊を派遣していきます…けれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらいきなりそこから南下、続いて高速建造材という完全無意味な場所行きにまたボス前で4連続南下で南西諸島任務用艦隊が1巡以上しボス到達0回と月曜日から大荒れ確定の最悪の展開が繰り広げられます。
ようやくボスへはじめて到達したのは7回めの出撃で、という意味不明な事態…ここまでにボス前での南下が5回を数えており、これらがボスへ進んでいれば普通に終わっている任務で、しかもその後もボス前での南下を抑えられず南西諸島任務用艦隊が2巡しボス到達1回という過去最悪レベルのひどさ、さらにイベントも発動しているということもあり任務を放擲したくなりますけれど、一応最後まで見守ることにします。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ごく控えめに表現してもため息しか出ないレベルでの大荒れの結果、と言っていいでしょう。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に寄与したといえますけれど、今週は少々事情が特殊ですのであまり意味は…?

いきなり出鼻を大きくくじかれましたけれど、引き続きい号作戦を実施するため…そしてそれ以上に新しいかたを求める旅として、イベント海域その3への出撃を実施します。
こちらはボスへ到達できず大破撤退する確率がやや高めのきつい海域なのですけれど、ただボスエリアで伊26さんとアクィラさん、ボス前での戦艦夏姫さんがお二人いるエリアで酒匂さんと、海域突破特典なウォースパイトさんと大型艦建造な大鳳さんを除いた私の艦隊にいないかたが全員出る可能性のある場所ということで、旅をするのに避けては通れない場所、そして確実に空母を3程度撃沈できる場所でもあるので、昨日は最前線海域たる海域その4への出撃ではなくこちらへの出撃を敢行したのでした。

その海域その3、やはりボス手前にいる戦艦夏姫さん2が脅威なのですけれども、海域その3を突破した際に基地航空隊が3つに増えましたので、うち2つをそこへ送り込むことにし、多少戦闘が安定した、かもしれません…とはいえそこで鈴谷さんばかり3回も大破させられボスへ到達できず終了、という事象が発生しましたが…(それどころかそのさらに手前のヲ級さん改のエリアでも鈴谷さんが大破…彼女もレベル98のはずなのですが…)
そのボス手前では先日能代さんが出ましたけれど、昨日は阿賀野さんが風雲さんなどとともに登場…いえ、私がお迎えしたいのは酒匂さんで…。
一方のボスエリアのほうでは…
無意味に運を使っている気が…
…こんなかたが登場しましたけれど、もうすでに艦隊にいるどころかレベル99なのです…。
その他のかたとしては瑞鶴さんなどが登場…これで翔鶴さん瑞鶴さん、赤城さん加賀さんが出ましたけれど、ですから私が求めているのは別のかたで…。
ボス前などでは鈴谷さんが大破を連発しましたけれど、ボス戦ではよりにもよってアイオワさんが一撃大破を連発…修理資源が…。
ボス戦では先日に引き続いて完全勝利も1回発生しましたけれど、ドロップは翔鶴さん…多摩さんよりは、まだ…?
また、やはり空母を1回出撃につき3撃沈できますので問題なくい号作戦を完了できました。

また、それと並行…いえ、むしろ海域その3よりも優先してその1へ出撃を反復、伊26さんを探す旅をしつつあ号作戦を進めていきます…こちらは資源消費も軽めかつボス到達をほぼ確実に行うことができますので…。
こちらに反復出撃することによりあ号作戦が完了しましたけれど、こちらではまるゆさんが2回登場…いえ、それはそれでもちろん嬉しいのですけれど、ですから私が探しているのは…。
その他、ここはボス前の輸送船エリアで妙に熊野さんと鈴谷さんが大量に出ます…お二人はやはり重巡洋艦な外見のほうが…(何)

結局、昨日は作戦成功以外に得るものはなく、あたら大量の資源…特にボーキサイトは基地航空隊の数が増えたこともあってか6000以上、高速修復材も100個近く吹き飛んでしまいました。
海域その1・3ともに輸送船が出ますので両方に通うとろ号作戦が非常に進行しそうですけれど、ただ毎日こんなことをしているとボーキサイトが数日で枯渇しそう…やはり先にイベントを踏破したほうがよさそうです。
海域その4について、情報の類は一切ありませんけれど、とっても大好きなあのかたに甘えてばかりではいけませんし、甘えさせていただきつつも同時に何とか自力で突破できる様に出撃して努力してみましょう。
…ちょっと、いえかなり新しいかたをお迎えできる自信がなくなってきました(鹿島さんにはじまり風雲さんや萩風さんなど無駄に運を使っている気がして…)…精神的にも心が折れそうなのですが、それ以上に資源が持たない気がします…。

ところで、運営電文を見ようとして誤って左の情報ボタンを押してしまったのですけれど…
こんなところにイベントバナーが…
…ランキング表(ですよね?)の上に今回のイベントのバナーがあるのを発見しました。
小さい艦娘の皆さんがかわいく、しかもカーソルを上に重ねると皆さんの表情が変わります…昨日は残念な結果に疲れ切ってあのかたに泣きつきそうになりましたけれど、このバナーで癒されて何とかこらえられました(何)
さらにこのページを後ろへ送っていくと…
過去の…
…過去の…
イベントや…
…イベントや…
新海域など…?
…さらには通常海域が開放された告知バナーまでありました(中部海域開放のバナーはない模様…)
事前登録をしたかたには大井さんがプレゼントされたっぽいことや、私がはじめて参加したイベントはおそらく「発令!第十一号作戦」になるかと思われますけれどその前にあった色々なイベントが解ったりと色々面白いです(イベントについては以前読んでいる『艦々日和』や以前読んでいる『吹雪、がんばります!』でも触れられているので未参加イベントもある程度把握できますけれど、でもその両者とも「迎撃!霧の艦隊」というイベントには触れていなかった気が…バナーにある通り何か別の作品とのコラボイベントだったからでしょうか)
ともかくバナーがとてもかわいく微笑ましいので、今後はイベントが発動したらここを確認しましょう…まぁ、それ以外の際は、ランキングなんて関係ないので必要ないですが…。
…「突入!海上輸送作戦」にある戦闘糧食なおにぎり、おいしそうです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月15日

由比浜学園中学よさこい部、再び舞え!!

〜拍手のお返事〜
08:23(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手でのコメント、本当にありがとうございます♪
水無月さんは無事にお迎えできましたけれど、他の皆さんがどうなるか結構心配になってきました…。
その他の皆さん、それに酒匂さんの入手できる場所を教えてくださりありがとうございます♪
それに海域その3のルート固定方法も教えてくださり、こちらもありがとうございます♪
鈴谷さんと熊野さん、やはり重巡洋艦なほうの外見が非常に捨てがたいものがありますよね…♪


先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ハナヤマタ(8)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き蘭さんを中心としたお話…蘭さんとよさこい部の皆さんの関係が次第によくなっていくさまが描かれていきます。
それはよいのですけれど、わ子さんってよさこい部に入ったのでしたっけ…この巻ではそうした様子が全く見られませんでしたので、勘違いでしたのかも…。

蘭さんはそのわ子さんと仲直りしたいと考えており、文化祭の前にあるお祭りでそれを果たそうと考えていました。
その途中、ちょっとした…本当にちょっとした騒動もあったりしたのですけれど、お祭り当日に蘭さんはわ子さん、それにかつて一緒によさこいをしていたチームの皆さんに今の部でのよさこいを見せることになって…?
その蘭さんの踊りを見ながらわ子さんの蘭さんへ対する想いも描かれていくのですけれど、お二人の関係もとてもよいものでもちろん仲直りできます。
その上で、蘭さんはこれからも元のチームではなくよさこい部でよさこいを続けていく決意をされたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蘭さんのヤヤさんへ対する想いなど、なかなか高めの印象を受けます。
ということで、こちらは後輩さんもなかなか微笑ましく、続きも見守りたいもの…アニメの2期をしてもよいですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□ヤマノススメ(12)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化された、またタイトルがカタカナのみな一緒に購入をした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあおいさんたちが2年生へ進級されるお話から…この手のお話は2年生になるとなぜか仲のいいかたを別のクラスに飛ばす傾向がありますけれども今作もその例に漏れず、あおいさんはひなたさんなど友人のほとんどいないクラスに飛ばされてしまいます。
それでも、唯一一緒のクラスになった友人のかたの力も借りて、何とかクラスになじめそうで…?

その様な中、最近あまり登山をしていない様な気がして身体がなまっているのでは、と思ったあおいさんが登山部の皆さんに誘われてきつめの縦走に挑むことになります?
ただ、いきなりその様なことをすると不安ですので、近場の山などで訓練をすることに…ひなたさんやここなさんと一緒に泊りがけで訓練をすることにしましたけれど、さらにその前に母親と一緒に登山をして訓練の訓練を実施することにしたのでした。
その他、ほのかさんと一緒にお出かけするお話もあったりと、今回は色々なかたがたとあおいさんが、というお話が多めでしたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある印象もありますけれど…?
ということで、こちらはやはり以前読んでいる『ゆるキャン△』に似た印象を受ける作品…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、12cm単装機銃、15cm単装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するのですけれど、ここは確実に輸送船3を撃沈できるイベント海域その3へ艦隊を派遣し輸送船エリア前の2ヶ所の対潜戦は完全勝利、輸送船エリアは赤い軽巡を旗艦に赤い輸送船が2出現し大きな損害なく敵を全滅し目的達成、艦隊は一応そのままボスまで進行し…たところでエラーを発生させられてしまいました…。
けれど輸送船撃沈の実績は「なかったこと」にされておらずまずは一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこから南下させられよくない出だしとなってしまいます。
その次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが駆逐艦に12の大損害を受けしかもそこからさらにボス前で南下という最悪の流れ…その後もその無意味な初戦でビスマルクさんも駆逐艦に12の大損害を受けさらにあらぬ方向へ吹き飛ばされるという両者ともにレベル90なのに悲しくなる事象が発生、大荒れを覚悟させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとまではいかないもののかなり悪い結果…上で触れた戦艦2の被弾など無意味な初戦での被弾が抑えられず、損害も多めです。
また、ヲ級さん編成が4回も出現…そういうことはい号作戦の発動する今日してください…。

1-5への3回出撃任務があと1回分残っていますので、五月雨さんたちを派遣します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了…なのですけれど、昨日もまた戦闘4回中3回で矢矧さんがMVPと、妙に偏ってしまいます。

イベントについて、とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると…
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○海域その1:伊26さん
○海域その2:(特になし?)
○海域その3:伊26さん・アクィラさん・酒匂さん(ただしボスエリアではないっぽい)
○海域その4:伊26さん・アクィラさん
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…新しいかたがたはこの様な場所で探すことができるとのことで、普通に考えれば伊26さんもアクィラさんも探せるその3かその4が最適なのですけれど、ただ難易度についてその1が非常に軽いので、最前線海域へ挑みつつ随時艦隊をその1へも派遣していいかもしれません…少なくとも、輸送船撃沈任務実施の際はそこへ送るのがよいでしょう。

最前線海域はその2をクリアしましたので次はその3なのですけれど、こちらはあのかたのお話ではルート固定方法があるといいます。
ただ、その方法は金剛さん、榛名さん、最上さん、三隈さん、鈴谷さん、熊野さん、鳥海さん、鬼怒さん、由良さん、吹雪さん、白雪さん、初雪さんのうち第1艦隊に3人、第2艦隊に3人、全体で7人使用というなかなか厳しいもの…12人中7人を固定しなくてはいけない、ということです。
しかも、私の艦隊でレベルが一定水準…イベントへ出しても大丈夫かなと感じるレベルにいるのは、レベル99の榛名さんと熊野さんと鬼怒さんと由良さん、98の鈴谷さん、90前後の三隈さんと金剛さん、85の初雪さんまでといったところになってしまい、さらに第2艦隊に軽巡は一人しか組み込めませんので由良さんと鬼怒さんは片方しか使えません。
検討した結果…
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○第1艦隊:【榛名さん(99)・金剛さん(90)・三隈さん(93)】翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)・葛城さん(99)
 →編成順は葛城さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・三隈さん・金剛さん・榛名さん
○第2艦隊:【由良さん(99)・熊野さん(99)・鈴谷さん(98)・初雪さん(85)】アイオワさん(98)・霞さん(98)
 →編成順は由良さん・初雪さん・霞さん・アイオワさん・鈴谷さん・熊野さん
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…春のイベントでは機動部隊のほうが調子がよかったので今回もまずは機動部隊編成にし、【】内のルート固定に必要なかたを分散させつつこうした編成にしてみました。
最大の心配は、ボスが陸上要塞らしいため霞さんには対地装備を優先させてしまったため対空カットイン担当は初雪さんになってしまい、対空に心配があるというところ、でしょうか(けれど初雪さんが対空カットインを発動させると少なくとも集積地棲姫さんの艦載機は吹き飛んでいた印象…)
難易度はやはり丙で行くことにします。

その皆さんによる出撃、初戦は対潜戦となり全員色なし(青色って何なのでしょう?)でしたこともあり完全勝利、そこの分岐は南西へ進み第2戦は赤い軽空母2やツ級さんの編成な艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は西進し第3戦は何とヲ級さん改やツ級さんなどの艦隊となり鈴谷さんが中破してしまいつつ敵を全滅します。
そこの分岐は南下し第4戦は…何と海域その2でのボスでした戦艦夏姫さんが、しかも二人もいる艦隊との戦いとなりつつ航空戦で戦艦夏姫さん1と駆逐艦全ての撃沈に成功し大きな損害なく敵を全滅しました。
そうしてたどり着いたボス戦、旗艦は港湾夏姫さんなる謎の敵を旗艦とし集積地棲姫さんや沿岸砲台な艦隊となり、基地航空隊で沿岸砲台を破壊、航空戦で港湾夏姫さんと集積地棲姫さん以外を撃沈、第2艦隊は鈴谷さん熊野さんという対地の要が大破中破してしまい、第1艦隊は三隈さん中破に対し港湾夏姫さん損害集積地棲姫さん破壊とし、夜戦を挑み霞さんが300のダメージを出し敵の全滅に成功しました。
ドロップは加賀さん…。
…帰ってくると燃料が空、弾薬も1目盛まで減っていて非常に危うい状態になってました。

燃料弾薬は非常に危ういことになっていましたけれど、ただマップ構成を見るとこれでも明らかに最短ルートを取っていますので、あのかたに教えていただけたルート固定編成が効果あり、ということが解ります。
それにしても相手編成が難易度丙とは思えない苛烈さに見えます…複縦陣ヲ級さん改に戦艦夏姫さん二人とか、恐怖しか覚えません…あまりに怖いので基地航空隊の片方は戦艦夏姫さんに送ることにします。
その戦艦夏姫さんのいるエリアで酒匂さんが出るらしいので、そこで頑張る理由はあるわけですけれども…?
あと、内火艇装備の霞さんはかなり強力、ということも解りました?
その他、史実と重ねるとボス前の戦艦夏姫さん二人がマレー沖海戦におけるプリンス・オブ・ウェールズとレパルスを基幹とするイギリス東洋艦隊Z部隊という立ち位置っぽいです?

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦なのですけれど、その前に基地に今イベント初の空襲が行われてしまいました…1回めの出撃時はなかったのに…。
ともあれボス戦なのですけれど今回は沿岸砲台がおらず、基地航空隊は駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、航空戦でも駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、第2艦隊は由良さん大破、第1艦隊は翔鶴さん中破に対し港湾夏姫さん破壊集積地棲姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…やはり集積地棲姫さんにとどめを刺したのは霞さんでした。
ドロップは翔鶴さん…。

3回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦前に基地が空襲を受け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、第4戦は翔鶴さん中破となりつつ敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は何も起こさず、航空戦は駆逐艦1撃沈にとどまり、第2艦隊は輸送船2撃沈、第1艦隊は三式弾ではなく徹甲弾装備の金剛さんが一撃で港湾夏姫さんを破壊しさらに昼戦で敵の全滅に成功しました…基地航空隊や航空戦がほぼ空振りでした上に翔鶴さん中破で攻撃回数も減っていましたのにこれは一体…。
ドロップは赤城さんと、ここまでの3回の加賀さん→翔鶴さん→赤城さんという流れが何かを期待していい様な雰囲気を醸し出している印象を受け…?

4回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦前に基地が空襲を受け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、第4戦は瑞鶴さんアイオワさん大破の大損害を受け敵は全滅するものの終了…第2艦隊のMVPが初雪さんって何事…。

やはり戦艦夏姫さん二人、という編成はちょっと異常過ぎないでしょうか…過去3回のボス到達時の戦闘結果より対地兵装はそこまで必要ではなさそうな雰囲気が見られたため、対地能力よりもそこまでの安定性を求めるためアイオワさんには三式弾ではなく徹甲弾を載せ、また熊野さんと鈴谷さんは三式弾は装備させておくものの対地兵装は降ろして水観を装備し昼間連撃可能にしておきます(何)
…大破したアイオワさんの修理資源が燃料600鋼材1100とひどいことになったのですが…彼女を使うの、やめておいたほうがよいのですか…?

5回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0ながら損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は鈴谷さんが中破させられつつ敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は駆逐艦1撃沈、航空戦は輸送船1撃沈、第2艦隊は初雪さん中破、第1艦隊は榛名さん中破に対し集積地棲姫さん沿岸砲台破壊港湾棲姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップはまた翔鶴さん…また、第4戦で酒匂さんではなく能代さんが登場…。

6回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈0かつ微少ダメージを受け、第2戦は完全勝利、第3戦は鈴谷さん中破アイオワさん小破の損害を受けつつ敵は全滅、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は鈴谷さん三隈さん大破の大損害を受け敵は全滅するものの終了…。

7回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦…の前に基地が空襲を受け、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦は沿岸砲台が存在、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は熊野さん中破に対し駆逐艦1を撃沈、第2艦隊はアイオワさんが一撃大破な上熊野さんも大破初雪さん中破に対し沿岸砲台破壊駆逐艦輸送船1ずつ撃沈、第1艦隊は翔鶴さん中破に対し集積地棲姫さん破壊、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは…衣笠さんとなり、これまでのよい流れが断ち切られ、希望がなくなった印象…。
…アイオワさん大破によりまた資源が…。

8回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は完全勝利、問題の第4戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾夏姫さんが壊状態となっており、基地航空隊は輸送船2を撃沈、航空戦は駆逐艦1を撃沈、第2艦隊は熊野さん中破に対し沿岸砲台破壊、第1艦隊は昼戦で敵の全滅に成功しました。
ドロップは妙高さんと、やはり7回めの出撃で完全に流れが悪い方向へ向かった模様…。
…港湾夏姫さんの姿が変化していた割に、ゲージはこれで破壊できず0以下の地点で残ってしまいました。

9回めの出撃、対潜戦となる初戦は撃沈1で損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第4戦…の前に基地が空襲を受け、第4戦は由良さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦は引き続き港湾夏姫さんが壊状態となっており、基地航空隊は駆逐艦1輸送船2を撃沈、航空戦は何も起こさずけれど初雪さんの対空カットインが効いたのか港湾夏姫さんも集積地積姫さんも以降何もしてこなくなり、第2艦隊は沿岸砲台破壊、第1艦隊は集積地棲姫さん破壊港湾夏姫さん損壊とし、夜戦を挑みやはり霞さんにより敵の全滅に成功、何と完全勝利となりました。
ドロップは…完全勝利なのに多摩さんってどういうことなのですか…。

これにて難易度丙にて海域その3の突破に成功、突破特典として一式陸攻、勲章、夏時間の窓なる家具を得ました。
丙で戦艦夏姫さんお二人とボスの手前で戦うことになったりと、これで難易度を上げるとどうなるのか怖くなりますけれど、ともかくこれで…
前段作戦終了
…ひとまずの作戦は完遂しましたけれど、まだ拡張海域として海域その4が残っています。

昨日はもちろんこれで力尽き終了、海域は突破できたもののドロップが悲しい事態に…一応その4でも新しいかたは引き続き求めることができるそうながら、結構お迎えする自信がなくなってきました。
過去に新しいかたがゲージ破壊までに出てくださった例は昨年夏の瑞穂さん、秋のグラーフ・ツェッペリンさん、冬の沖波さんがありましたけれど、この気配では先の春のイベントに続いて今回もゲージ破壊までに出ることはで期待できなさそう…私の運では、それが自然といえばそうなのですけれども…。

今日は拡張海域である海域その4へ挑む…といいたいところなのですけれど、月曜日ということで諸々の週間任務が復活しますし、そちらの消滅を優先させようかとも思っています。
特に海域その1はボスまで結構楽に進めてあ号作戦を進められ、その3では空母を確実に撃沈でき、そしてその両方の場所で新しいかたを求める旅をいずれかならずしなくてはいけないのですから、その意味でもその両海域を延々と…?(いえ、それはさすがにつらい気が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月14日

清涼艦娘話みつけたかもっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、巻頭のカラーイラストを描かれたかたに以前読んでいる『仲良しクイズ』の文尾文さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
今回の収録作品も例によって楽しく愉快なコメディなものが中心となっており、笑えるという意味で面白いものが多めでした印象…もちろん微笑ましいものなどもありよきものでした。
今回は叢雲さんや赤城さんなど、初期からいらっしゃる艦娘さんのお話が目立った印象…それはそれでよいことです。
提督の絡むお話もありますけれど、でもそれも愉快な方向性でということで、特に気にする必要もない感じです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くありません。
ということで、今回も楽しくよいものとなっており、今後もアンソロジーには順調に巻数を重ねてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦の水無月さんをお迎えできました…背中に朝顔を背負った透明さを感じる素敵な子で、ともあれ睦月型なかたということもありなおさらまずは遠征に組み込みます。

開発は12cm連装砲、15cm単装砲、14cm単装砲、Ro.43水偵となり、3つめのイタリア水偵が出ましたのでローマさんへ装備させておきます。

戦いのほうは、イベントが発動しましたけれどまずはいつも通りの任務をこなすことにし、輸送船3撃沈任務を実施するのですが…輸送船3の撃沈ならイベント海域その1で実施できる、ということになりますのでそちらへ先日同様の艦隊を送ることにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は赤い軽巡と赤い輸送船3が出現し大きな損害なく敵を全滅しこれで任務は達成、ボス戦の航空戦は駆逐艦1のみ撃沈、先制対潜攻撃は普通の潜水艦を全滅し潜水夏姫さんも大破させ大破した潜水夏姫さんの先制雷撃は春風さんが2の損害、その後駆逐艦の攻撃で夕張さんが小破するものの敵の全滅に成功しました。

これでイベント海域その1の突破を難易度乙にて成功、突破特典として間宮さんに伊良湖さん、戦闘糧食、戦車と陸戦隊付き大発、一式陸攻を得ました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという最悪の出だしとなってしまいます。
その後もはじめの分岐での北上率が高めに推移してしまいますけれど、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果ではないながら悪くない結果といえます。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現したのでそちらも達成となりました…ただ、5回めのボス到達までは損害も比較的軽微でしたのに、その5回めで出現したヲ級さん戦で金剛さん小破那智さん被弾など一気に損害が増しげんなり…。

また、イベント海域その1の力によりろ号作戦も完了していたため1-5への3回出撃任務が発動、こちらへ昨日は2回五月雨さんたちによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破させらてつつ敵の全滅には成功しました。
…ちなみに2回の出撃による8度の戦闘中7回で矢矧さんがMVP…阿賀野さんもいるのに、偏りすぎです…。

上で触れた通りイベント海域その1の突破に成功、続いてその2へ挑みます。
第二次エンドウ沖海戦なるマップを見るとマレー半島沖での戦いとなるこちらは輸送部隊を編成し防衛線に揚陸を実施、ということでつまり輸送部隊な戦い…しかも通常艦隊での出撃です。
過去の記憶を紐解くと通常艦隊での輸送作戦は何度かあり、そのほとんどが航空巡洋艦や水上機母艦といった瑞雲戦法要員なかたがたに水雷戦隊を加えた編成な出撃でボスへ安定して到達していましたので、今回もそれを基本としまずは照月さんを旗艦に利根さんに神通さん、瑞穂さん、暁さんと初霜さんという艦隊を編成し威力偵察を実施してみることとしました。
基地航空隊が使用可能となっていましたけれど、マップが未知ですのでひとまず陸攻隊を編成しボスへ送ります。
また、新しいかたを安定して求めることを考慮し極力支援艦隊を使わずかつボス戦で安定した勝利を得ることを基本戦略としている身としては輸送作戦はかなり苦手としていますので、はやくもここで難易度を丙にすることにしました。

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は南西へ進行し初戦は潜水艦3の対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦は赤い軽巡2率いる水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、その先の第3戦は赤い軽空母や赤い重巡率いる…空襲エリアとなっており被害なく完全勝利、その先の第4戦は赤い軽空母率いるこちらは通常の戦闘となり完全勝利、その先は揚陸地点となっており物資を揚陸、そこの分岐はボスへ進みました。
ボス戦は戦艦夏姫なる謎の敵率いる駆逐艦2(!?)の艦隊、基地航空隊が駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さん小破、昼戦で神通さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
ドロップとして…
どうすれば…
…こんな人が出てきてしまいましたけれどすでにいらっしゃるどころかレベル98ですし、どうすればよいのでしょうか(何)
また、ドラム缶を2しか装備していませんでしたのでTPが40しか減少しませんでした…これはちょっと問題かもしれません。

威力偵察の結果、軽空母出現エリアでも瑞雲戦法により航空優勢を獲得できていましたし、ボス戦が思いのほか貧弱な編成でしたこともあり、編成はこれで問題なさそうと解りました…驚きの弱さなボス編成ですので難易度を上げてもいいのでは、とも思えましたけれども鹿島さんが出る様な海域ですので他にも珍しい、新しいかたが出る可能性もあり、そうなると安定して勝利できる様にしておきたいので丙のままでいくことにしました。
TPの減少量があまりに少ない点について、ドラム缶ではなく大発を装備できる大潮さんを暁さんに代えて、他の皆さんは変えないままに入れてみることとしました。
…第3戦について、基地からの攻撃でなく普通の軽空母がお相手な一方的な空襲ははじめてなのではないでしょうか…航空戦でしたら度々ありましたけれども、一方的な空襲はこれまで全て基地からでしたはず…。

その2回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さんを小破、昼戦で照月さん利根さん中破に対し戦艦夏姫さん大破、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
TP減少量は43とごくわずかに上昇…やはり少なく厳しく、また大潮さんや初霜さんへ攻撃が回ることがほとんどない様にも見えましたので彼女たちのドラム缶を1つずつ増やすことにしました。

その3回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利としました。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦で戦艦夏姫さんを小破、T字不利となりつつも神通さん大破初霜さん中破の大損害に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
TP減少量は53となり、あまり増えませんでしたがこれで我慢するしかなさそうです。

4回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は利根さんが4の損害、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈し戦艦夏姫さんを小破し瑞穂さんの先制雷撃までに戦艦夏姫さん中破とし、T字不利となりつつ初霜さん中破に対し戦艦夏姫さん大破、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

5回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵の全滅には失敗しますが損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
物資揚陸を経たボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈し戦艦夏姫さんを小破、瑞穂さんの先制雷撃までに戦艦夏姫さん中破とし、初霜さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

6回めの出撃、対潜戦となる初戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、第2戦は完全勝利、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
物資揚陸を経たボス戦は駆逐艦の数が3に増え、基地航空隊は駆逐艦3を撃沈、航空戦は戦艦夏姫さんを小破、昼戦は利根さん中破に対し戦艦夏姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでTPが0となりゲージが破壊、海域その2を難易度丙にて突破に成功しました。
突破特典として家具職人と…
水無月さん
…駆逐艦の水無月さんをお迎えできました。

昨日はそこまででしたけれど、ここまではドロップはともかく戦闘のほうは極めて順調といえます。
ただ、次の海域その3は連合艦隊編成かつ陸上要塞がボスの様子で、これまで同様にはいかなさそう…最適な編成などが早期に解ればよいのですけれども、果たして…。

ところで…
重巡のほうがいいかも
…熊野さんは航空巡洋艦仕様よりも初期の重巡洋艦仕様のほうがイラストの雰囲気がよりよい感じではありませんか?(何)
あと…ごめんなさいごめんなさい、昨日のとっても大好きなあのかたへお送りしたメール、よく読まなくっても私の状況ばかり書いてしまっていて申し訳のない気持ちになってしまいますけれど、あのかたのイベント進行も順調に進んでくださっていることを願っています!

…やっぱり『艦これ』なイベントで相当時間を使ってしまいます…『七竜3』が先日で終わったのはまさに最良のタイミングだったのかもしれません?
ただ、『七竜3』はストーリーはひどかったもののキャラメイクはかなりよく、もうあのアサミーナさんやすみれさん、ティナさんと会わないとなるとかなりさみしい…他に何かアサミーナさん分などを補充できる様な作品は…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月13日

セブンスドラゴンV CODE:VFD

先日クリアしましたゲームの感想です。
続編です
□セブンスドラゴンV CODE:VFD
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0++)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7++)

こちらは過日届いたものとなり、一連のシリーズをプレイしていることもあり購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、第七真竜を倒すべく行動をする皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前している無印、以前第1作をしており以前第2作をしている『2020』に続くシリーズ第3作めということになります…『2020』はナンバリングの振りかたを見る限り2作で1作、という扱いでいいでしょう(何)

ゲームシステムなどは『2020』を基本としつつ、パーティの最大人数が9人となり、3人が前衛となり6人が後衛、という編成となります。
基本は前衛が戦うのですけれど、ダンジョンによってはパーティを分岐させて戦うことにもなったりします。
最大9人使用しなくてはいけないということで、職業も8つあります…わがままを言えば無印の職業から何かあと1つ追加して、人数分である9つあればよかったのですが…。
キャラクターメイクについては、個人的にはかなり満足の部類…9人もいてちゃんと編成できるか不安でしたがしっかり全員編成できましたし、その中でもアサミーナさんとすみれさんとティナさんは外見も声もかなりイメージ通りにできたのでよきことでした。
また、能力値の恒久的upも『2020-2』準拠ですので難しくなく、今作はさらに防御力まで上げることができる様になっていますので、これら全てを最大値にしたら苦戦要素はまずなくなるでしょう。

お話のほうは、『2020』よりも約80年後を描いたもの…。
地球に迫りくる第七真竜を倒すために過去や未来へ赴いてその時代の真竜を倒してドラゴンクロニクルを集める、という流れで、過去は12000年前のルシェの国へ、未来は5000年後…さらにいえば無印の100年後へ向かうことになります。
ここまで過去作に絡み、またシリーズ最終作っぽいので、『2020』と無印との間を繋ぐ、どうして文明が退化したのかや禁地トゥキオンなど諸々の謎が解けたりするのでは、と期待したのですが…。

その様なこのシリーズ、毎回中盤に山場があってそこで鬱な展開になるのですけれど、今作も…てっきりエメルさんのことがそれかと思いきや、その先にアサミーナさんたち以外全員、という結構意外性を突いてくる展開が発生してしまいました。
それはそれで別に構わないのですけれど、今作はそこから先の展開がちょっと…最終的にエンディングがその悲劇だけでなくドラゴンという存在そのものを「なかったこと」にして歴史改変をする、なんて終わりかたになってしまいました。
これはちょっと、単体のゲームとしてもすっきりしないといえますけれど、それ以上にシリーズもの、しかもここより先の未来を描いた作品も出ているシリーズでやってはいけないことではないのですか?
一応、並行世界もあるという言い訳もされていますけれど、それにしても…そもそも、そのエンディングにしても、それまでお話に重要な要素として絡んできた過去や未来のかたがたが完全に「なかったこと」になってしまっているのですから、全くすっきりしません…。

今作はそれまでにも未来で誕生した真竜ヒュプノスに第四という数字があてがわれたりと、あまりにすっきりしない点が多くあげれば切りがないほどになりそうなのですけれど、終盤になってそれが一気に爆発してしまいました…無印へ繋がる点や過去作の謎もほとんど解けませんでしたし、シリーズものの最終作として、はっきり言うと期待はずれ、残念としかいえない出来です…。

ともあれその様な今作、パーティのほうは…
メインパーティ
…メインパーティは主人公をアサミーナさん、他のお二人をすみれさんとティナさんとしました。
本来でしたらかなさまを入れるべきなのですけれど、そのかなさまは『2020』ほどの素晴らしい再現度を発揮できなかったのに対しすみれさんとティナさんはかなりよいレベルで再現できましたので、最終的にこうしたのでした。
ティナさんの勝利シーン
…職業について、アサミーナさんは無印から一貫してのサムライ、すみれさんはゴッドハンド、ティナさんはルーンナイトとしました。
どの職業もそれぞれによいところがありどれでも使い勝手はよいのですけれど、終盤は特にルーンナイトが強力でした…終盤は相手のLFが高くなってしまい倒しづらいのですけれど、ティナさんはそれに15000〜24000のダメージを与えられ普通の敵でしたら確実に一撃で倒せます。
後衛の皆さん
…その他の皆さんはこの様な感じで、全員それぞれ別の職業にしてあります(8つしかないのでティセちゃんとエステルさんがフォーチュナーでかぶってしまいましたが)

その様なパーティで先日までにメインストーリーは全て終えており、昨日は幻影首都の最奥部に赴きましたけれど、そこで待っていたのは人類戦士ではなくブラスターレイブンで、これは少し意外な展開…ともかくブラスターレイブンの話では、かつて真竜アイオトが人類を生み出した様にその新たな真竜を生かせば新たな生命がどこかで生まれる可能性が生じるものの倒せばそれが断たれるわけで、その決断を勝ったほうがしようとなり、ブラスターレイブンと戦うことになりました。

言うまでもなくブラスターレイブンというのは『2020』に登場したキリノさんで、今作の描写からも強くはないはず(むしろ弱いと散々描写されてきていました)…なのですけれど、驚異の耐久力を持っています。
ただ、戦闘能力はどうなのか、というと…ティナさんの初撃で麻痺してしまい以降一度も攻撃をしてこなかったので、はっきり言って未知数なのでした(何)

ブラスターレイブンとの戦いを終えると彼はアサミーナさんに全てを託して立ち去り、代わって真竜アイオトが出現しその新たな真竜をどうするか尋ねてきます。
ここで戦うか否かの選択肢が生じるのですけれど、こういう場合はだいたい戦わないほうが正解ですので戦わないとその真竜はいずこかへ去り、どこかで新たな生命が生まれるっぽいことを言われてそのままエンディングに入ってしまいました。

あまりにすっきりしない終わりかたでしたので、今度は戦うことを選択すべく再びブラスターレイブンと戦ってみます…が、やはりティナさんの初撃で麻痺が効いてしまい相手は何もしないままに勝利します。
その後真竜と戦うことを選択しますけれど、相手は何と一番弱いドラゴンとなり、それに勝利すると新たな生命が生まれる可能性が断たれたものの、それは数多い未来の一つに過ぎないとされ、そのままエンディングへ入ってしまいました。
つまり、どちらを選んでも大差ない、ということに…。

どちらも非常に微妙な終わりかたでしたので、それと同等に終わりが微妙でした本編エンディングが変化したのでは(エンディング後にセーブができますので)…と淡い希望を抱いて、改めてVFDを倒してみることにしました。
そのVFDは3連戦なのですけれど、その全てが何とティナさんのブレイブソードで一撃で倒せてしまうことが判明…そしてエンディングは変化なしです。
ですのでこれで今作は完全にクリアとなり、結局終盤から抱き続けてきたストーリーに対する落胆は最後まで消えることなく、むしろ大きくなってしまいました。
…そしてティナさん、というよりもルーンナイトが恐ろしく強い…20000ダメージの攻撃に麻痺攻撃、それにLFやMN回復攻撃まで持っており、さらに全体回復スキルまでありますから。

アサミーナさんたちパーティキャラ以外のキャラクターについて、メインヒロインといえるミオさんはかわいく微笑ましく、またエメルさんも健在…だったのですけれど、個人的にシリーズで一番好きなエメルさんにあんな過酷な結末を与えるとは…。
その他、ユウマさんがちょっと哀れすぎる扱いの様な…能力的には、明らかに人類戦士Tよりも強くなりそうなことをされているのですが…。

イラストは『2020』同様なのですけれど、そもそも『2020』が過小評価になっている印象…よいものです。
グラフィックは『2020』同様といえます。
システム面も『2020』に+αした程度でしょうか。
内容のほうはあっさりしているのはこのシリーズ共通ですので置いておくとしても、いくら何でも終盤の展開は許容範囲を越えた残念さ…終わりかたも某鬱魔法少女作品を思わせる、単体作品ならともかく続き物の完結作品でやってはいけないと感じる終わりかたになってしまって非常に残念なのですが、キャラメイク要素でかなり満足している面もありますので++をつけます。
音楽について、真竜ヒュプノスとの戦いやウラニアさんの演説など盛り上がるところではボーカル曲が使われておりよかったのですけれど、全体的に見るとちょっと曲が静かなものばかりという印象でしょうか。
声優さんはやはりキャラメイクのほうでかなり豪華になっています。
難易度について、やはり戦闘不能になる様なことはありませんので難しくはないでしょうけれど、でもこれはあくまで能力値を全て最大にした状態での話ですので…また、今作も難易度を2段階に調節できます。
百合的にはメインパーティの皆さんの間で妄想程度、また今作はミオさんがメインヒロインな立ち位置ですのでエンディングも含めて主人公を女のかたにしているとちょっと高めでよい感じです。
付加要素…今回はタペストリーでしたっけ、その他ナガミミさんのぬいぐるみをダウンロードできます。
ということで、こちらはこれで本当に完結作品なのですよね、シリーズ最後を飾るにしてはあまりに残念すぎるストーリーで失望の域に達しそうになりましたが…ただキャラメイクは本当に素晴らしく、その点の満足さだけで他の不満点を抑え込んだとも言えてしまいます。

今後ですけれど、アサミーナさん分補充は以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の関連作品が11月に発売予定でそれで補充はできそうですけれど、でもそれまでも何とかアサミーナさんやすみれさん、ティナさん分を補充したいところ…。
ただ、ちょうど昨日から『艦これ』のイベントが発動しましたので、ひとまずはこちらに注力してみます、か?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(6)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年夏から年末にかけてのことが描かれていきます。

2015年夏、ということで前半は昨年夏にあったイベントについてが描かれていきますけれど、難易度丙で挑んだ私でも大変でしたそれ、こちらでは難易度甲で挑んでいるのでやはりとても大変…。
そのイベントを何とか乗り切ると秋祭りや秋刀魚集めといったもの…潜水艦による長時間遠征任務も実施しているのですけれど、何と任務受領を1回外してしまうという悲しいミスが…水本提督が反省するさまも面白いです。
後半は秋にあったイベント、海上輸送作戦の様子が描かれて終わるのですけれど、年末に間宮さんが何かお願いをしてきていますので、次巻はおそらくお飾り材料…。

その様な今作、やっぱり実際に自分も同じゲームをプレイして、そして同じイベントに参加していると内容がより伝わってきて面白いです。
さらに水本提督と艦娘さんたち、あるいは艦娘さんたち同士のやり取りがよい感じで、イベントは熱い戦いが展開されていてこちらも面白い…いっそ、吹雪さんの成長物語という面でも今作をアニメにしてもよいのではないでしょうか(何)
後半では秋刀魚漁などをしているさまを見て戸惑いつつ、でも次第になじんでいくローマさんが面白い…また、新人さんになじんでもらうために高速戦艦や空母のかたがたが結成している会も面白いものです(航空戦艦の皆さんは、カバー下によると最終的に瑞雲の会、を結成することにした模様…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、艦娘さんたちの関係がなかなかよいものにも見えて…?
ということで、こちらは皆さんにこの鎮守府独特の関係が築かれていたりとその意味でも面白く、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、失敗、20cm連装砲、烈風となり、何ともいえない結果…。

戦いについて、昨日はメンテナンスがありそれの終了予定時間が22時となっていたり、春のイベント発動の際は結局メンテナンスがその日のうちに終わりませんでしたので、大事を取り普段の任務を朝のうちに全て終わらせました。
まず輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられしかも初春さんが大破させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していましたので輸送船2撃沈のみで3撃沈任務は完了となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、大荒れとストレートという極端な結果が続いているこちら、昨日ははじめの出撃からボス前での南下行きという、荒れた方向へ流れそうな出だしとなりました。
その後は3回連続でボスへ進行できたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果ではありませんがそれほど悪い結果でもないでしょうか。
ボス戦で完全勝利が3回あったのですけれど、その一方でレベル95のザラさんが赤いリ級さんに一撃で中破させられたりビスマルクさんが10の損害を受けたりと、ちょっとひどい結果かも…。

潜水艦撃沈任務は5-3で実施したのですけれど、潜水艦4の当たり編成に対しこちらの大破1お相手撃沈1大破1という意味不明な惨状に陥ったりもしてしまいました…これでも一応B判定勝利だったのですけれど、撃沈数が…。

ともかくそれで日々の任務は完了、メンテナンス開始前の時点で…
資源回復状況
…資源状況はこの様になり、全資源100,000以上と過去最大規模の資源を回復することができました。
やはりレベル上げの場所を空母などを必要とする3-2から駆逐艦5+大鯨さんor明石さんの5-3へ移行したことが大きかった、のかも?
これだけの資源量があれば、イベントを踏破しさらに新しいかたを全員お迎えできることができ、さらにあわよくばイベント終了後に大鳳さん狙いの大型艦建造を実施できる…と信じたいものですけれど…?
あと、決戦に備えて母港の家具をかなり真面目な雰囲気で統一してみました?

そして夜には、メンテナンスは予定時刻より30分遅れ、けれど春ほどひどくはなく22時30分には終了、いよいよイベントが発動しました。
運営電文によると水無月さんとイギリス戦艦のウォースパイトさんは突破特典となり、伊26さんとイタリア空母のアクィラさんがドロップにより得られるかた、なるそうです…ウォースパイトさんは史実ではおそらくもっとも活躍した戦艦の筆頭に挙げられる存在ですので登場も不思議ではないでしょうか(アクィラさんはグラーフ・ツェッペリンさんの様な立ち位置、つまり完成しなかった艦ですので彼女同様にドロップ扱いなのでしょうか…)
今年に入り、冬と春、どちらもドロップにより得られるかたも含め新しいかたは全員得られていますので、今イベントも難易度は丙にしてよいので全員をお迎えすることを目標にしたいものです…特に空母不足に悩まされている現状、アクィラさんは非常に魅力的です。
…そう、難易度は軽くしてでも、さくさく海域は突破して早々に踏破、少しでも長く新しいかたを求める旅をする時間を作るのが基本戦略です。

そのイベントの海域その1はブンタン沖哨戒なる地図を見るとタイ湾へ向かう作戦、説明文によると対潜哨戒及び前路掃討を目指し艦隊を出撃させるとのことで、戦艦や航空戦艦、正規空母は出撃不能とのことです。
この様な海域、過去にもどこかで見た記憶がある気がしたと思ったら、前々回、今年の冬のイベントでの海域その1もその様な対潜戦メインの海域になっていたのでした。
そこへ出撃した際は確か航空戦艦1+重巡洋艦1+軽巡洋艦1+駆逐艦2+軽空母1でした気がするながら今回は航空戦艦が出撃できず仕方ありませんので駆逐艦1と交代してみることとし、愛宕さんを旗艦に軽巡や駆逐艦は全員先制対潜攻撃可能なかたがたとして夕張さんと朝潮さんと潮さんに春風さん、それに軽空母は龍驤さんとして、難易度は乙で威力偵察を実施してみることにしました。
…そう、レベル98の高波さんや満潮さん、霞さんはどう頑張っても先制対潜攻撃は不可能だったのですけれど、朝潮さんの他に春風さんと潮さんも装備品込みで対潜値100を越えて先制対潜攻撃が可能となっていました。

その出撃、はじめの分岐は南西へ進み初戦は潜水艦3が出現しいきなり夕張さんが攻撃を外すものの駆逐艦のかたがたが攻撃を命中させ完全勝利、そこの分岐は中央を進行し気のせいを経て第2戦は潜水艦4が出現し先制攻撃で完全勝利、その先の第3戦は赤い軽巡1に赤い輸送船1普通の輸送船2などの水上艦艇が出現し大きな損害なく敵を全滅しました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動しボス戦へ…ボスは潜水棲姫ならぬ潜水夏姫なる謎の潜水艦を旗艦とし潜水艦3駆逐艦2の艦隊、航空戦は不発し先制対潜攻撃で普通の潜水艦3は撃沈しますけれど潜水夏姫さんの先制雷撃で春風さんが中破、ただ敵は昼戦で全滅に成功しました。

威力偵察の結果、この編成で問題ないことが確認できましたので引き続きこのままの編成で出撃を実施することとしました…難易度は甲にしても大丈夫な気もしますけれど、後々新しいかたを探す旅でやってくるかかもしれない可能性も考慮しこのまま乙で挑むこととしました。

2回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は金の軽巡率いる赤い輸送船3の編成とお相手が強力になってしまいましたが大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は航空戦で駆逐艦2を撃沈し先制対潜攻撃で普通の潜水艦を全滅、潜水夏姫さんの先制雷撃で潮さんが大破、けれど昼戦で敵の全滅に成功しました。

3回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は敵旗艦が大破残存しこちらも多少の損害を受けA判定勝利、ボス戦の航空戦は駆逐艦2を撃沈、先制対潜攻撃は普通の潜水艦2を撃沈し潜水夏姫さんの先制雷撃で潮さんが中破するものの敵の全滅に成功しました。

4回めの出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は完全勝利、第3戦は軽巡は赤いものの輸送船も全て赤な編成となり赤い軽巡の雷撃で朝潮さん中破の大損害を受けつつ敵は全滅、ボス戦の航空戦は駆逐艦1の撃沈となり先制対潜攻撃は普通の潜水艦を全滅させ潜水夏姫さんの先制雷撃で龍驤さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。

何だか思ったよりあっさりいきましたので調子に乗って4回も出撃をしてしまいましたけれど、この海域は問題なく何とかなりそうです?
また、輸送船が多数撃沈できたためにろ号作戦が完了となりました…今日から1-5への出撃任務も実施しておきましょう。
ともあれついにイベントが発動、運営電文によると海域数は4つとのことで思ったよりも少なそうですけれど、油断せずに…とっても大好きなあのかたも順調に進められることを願いつつ、お互いに一人でも多くの新しいかたをお迎えしたいものです。

ところで…
新キャラさんたちがすでに…
…今朝の演習のお相手にこの様なかたがいらしたのですけれど、同じ五月雨さん好きとしてどうすればよいでしょうか(何)…すでにアクィラさんと伊26さんまでいらっしゃる様に見えるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月11日

ビビッド・モンスターズ・クロニクル

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(2)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのオンラインゲームを楽しむ皆さんの様子が描かれていき、そしてやはり夢子さんがそのゲームをはじめた目的は姿を消した、そしてこのゲームをしていた様子のある姉を探すため、という以前読んでいる『マギサ・ガーデン』同様のものの様子です…とはいえ、今はゲームそのものを楽しんでいらっしゃいますけれども。

その第1巻の感想で、チェリムさんの中の人(何)は登場していないと書いていましたけれど、この巻ではそのあたりも結構見ることができます。
チェリムさんの中の人は鈴木千絵里さんといい、赤音さん側の人物…彼女の通う学校の教師でした。
さらに、その千絵里さんには妹として光理さんという赤音さんの友人でもある子がおり、彼女は当初ゲームに興味はなかったのですけれど、姉がしていたりする様子を見て興味を持ちゲームをはじめ、しかも皆さんと同じチームに入りました。
ただ、今のところ同じゲーム、しかも同じチームにいるということを、赤音さんと光理さんは認識していらっしゃらない様子です?

その光理さんが同じチームに入った時期と前後して、夢子さんがクラスメイトをゲームに誘ってあずきさんがやきもちをやく、なんて描写もあり…そのタイミングで光理さんが入ってきましたので、あずきさんは光理さんのことをそのクラスメイトだと思ってしまっている様子です?(本名も似ている様子ですので…)
そうした人間関係も描きつつ、やはり基本的には皆さんで楽しくゲームをされる様子が描かれており、ゲーム内の様子も普通の視点で描かれますのでファンタジーなお話の趣も見られたりします?

イラストは悪くありません。
百合的にはあずきさんがやきもちをやくところがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは赤音さんがなかなかよいキャラクターでしたりと悪くない作品で、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれどボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味かつ意味不明にボスへ直行、通商破壊艦隊は何らその任を為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの展開にげんなりさせられつつも仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされまた任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し最上さんが大破させられるものの輸送船も3存在し何とか任務達成となりました。

輸送船任務ですでに大荒れの様相を呈しており嫌な予感しかしないのですが、でも引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど嫌な予感通りはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所行きという最悪の流れから4回ボス前で南下させられたりと、南西諸島任務用艦隊が一巡以上、6回連続でボス到達0回という、もうこの時点で大荒れ確定のどうしようもない展開となってしまいました…もう本当に意味不明の最悪の展開、輸送船任務の際に連続で無意味にボスへ進まされたりと、悪意しか感じないのですが…。
南西諸島任務用艦隊が二巡、8回出撃しようやくボス到達1回という、過去最悪レベルのボス到達率の低さに見舞われ、もう諦めようかとも思ったのですけれどここまでくるとどこまで荒れ果てるか見守りたくもなってしまい最後まで続けてみることに…。
するとようやく悪意も薄れ2回連続でボスへ直行し好転の兆しが見え…たかと思えばその次は無情に高速建造材という完全無意味な場所行きという…。
それでも後半はボス到達率が上昇、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、後半持ち直したこともあり過去最悪の結果とまではいかずに済みましたけれどもそれでも十分大荒れの展開となってしまいました。
もちろんこれだけ出撃が重なると損害も多発、しかも最後のボス戦は残り1の敵へ矢矧さんが攻撃を外す→今まで無傷でした修理に時間のかかるグラーフさんが被弾、という最後まで脱力させられる展開…そして遠征での高速修復材持ち戻りは0と、昨日はあらゆることが踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開となってしまいました…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがボス到達4回の時点でヲ級さん編成が1回、2しか撃沈できていませんでしたので潜水艦隊を2-3へ一度派遣、もちろんこういう流れのときは南下しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ達成としました。

こうなると最後まで全くうまくいかなくなってしまい、5-3でレベル上げをしようとしても5回連続で羅針盤さんがそっぽを向き北へ流されるという無残さを見せつけられてしまうのでした…。


『七竜3』はラストダンジョンたるグレイトフルセブンスの探索も終了したため、いよいよ最奥にいる第7真竜VFDなる謎の存在と戦うことになります。
かの者は永遠の理を司る者を自称しており3連戦となります…その連戦でLFやMNは回復しませんので、戦闘前に3つのパーティの誰が戦うかという選択ができます。
もっとも、アサミーナさんたちは全能力値最大となっており苦戦要素がありませんので、全てアサミーナさんとすみれさんとティナさんによる第1パーティで戦います。
相手の攻撃によるダメージは何がきても1、奥義を使うことなく全ての戦闘で圧勝…やはり防御力が最大にできる、というのは非常に大きかった模様です。

VFD消滅に成功すると世界が再構築され、世界はドラゴンが…真竜ノーデンスが襲来しなかった世界観となり、誰もアサミーナさんのことを覚えていない状態に…。
それでもミオさんだけはアサミーナさんのことを完全に覚えており、めでたしめでたし…なのですが、13班の人員がアサミーナさん以外全員姿を消してしまっているのが悲しい、悲しすぎます…(特にVFDを倒した要因が全員で力を合わせたから、というかたちになっていたのでなおさら…)

ちょっとあっさりしすぎかつもやもやしすぎのエンディングにがっくりきてしまいますけれど、ともかくクリア後は例によってクリアダンジョンが出現しますのでそちらへ向かいます。
てっきり禁地トゥキオンにでも行けるのかと思いきや以前第2作をしている『2020』同様に幻影首都であり、しかも亡くなられたかたがたがたどり着く場所ではなく、第一真竜アイオトが案内する、先の改変で消されてしまったドラゴンの影の住まう世界になった模様です。

そのダンジョンは普通の敵が全て強めのドラゴンになっていて、LFが高くて倒すのがやや面倒…なのですけれど、ティナさんのスキルのブレイブソードを使えば相手に14000〜20000のダメージを与えられますのでさすがにそれだけのダメージを与えると倒せます。
引き換えにLFを70%消費しますけれど、次の戦いでドレインソードを使えば全快しますので問題なかったりして…。

昨日は真竜ニアラ・ヘイズ・ヒュプノスの幻影と戦ったところまでですけれど、『2020』とは違ってそれらを倒しても何もアイテムを得られず、しかも今のところ宝箱もめぼしいものはありません…『2020』でしたら状態異常完全防止のアイテムが宝箱にあったり、普通の敵から最強の武器防具が得られたりしたのですけれど、この展開で先に期待できるのでしょうか…。
…ちなみに普通のドラゴンの攻撃は漏れなくダメージを1に抑えられますけれど、真竜の幻影たちの攻撃ですと50程度のダメージを受けてしまいます…これで防御力を上げていなければどのくらいのダメージを受けるのか、ちょっと怖いです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月10日

両生棲人と南極蛇人とケンタウロス娘 優雅なティータイム

先日読みましたコミックの感想です。
少し不穏さも…
□セントールの悩み(13)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれているのですけれど、小さな皆さんが妖精の世界へ迷い込んだりと色々不思議なことが起こったりもします?
とはいえ、過去には姫乃さんが異世界へ召喚される、というお話が展開されたこともありましたので、このくらいのことは不思議ではないのでしょうか…姫乃さん周りの不思議なお話といえば、彼女とサスサススールさんのお話もありましたけれど、あれはあくまで夢の中のお話ですから…?

その様な今作、裏表紙の説明に「【架空の人類史】【架空の人類社会】を創造した他に類のないスケールの」という文言がある通り、今巻でも姫乃さんたちの日常が描かれる一方で世界情勢などのお話もあり、どうも宇宙人もいる様子…?
さらに姫乃さんのクラスメイトにも物騒な事件に巻き込まれてしまう様な立場のかたもいたりして、なかなか危うい世界です…あと、委員長さんの件はどう受け取っておきましょうか、よいキャラクターですのでひとまず気にしないでおきましょうか、本当に…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたも中には明確にいらしたりと、その点を考慮するとまずまず…?
ということで、こちらはかなり壮大なお話でしたりして世界観を掴み続けるのがなかなか難しくもなってきましたり、少し不穏な展開のお話もありましたけれど、何とか把握しつつ引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は空母がいるお相手との演習で旗艦にしていた照月さんがレベル98に達しましたので、今後はその役割を初月にさせようと思います?
また、先日の嵐さんに続いて親潮さんもレベル35で改仕様になれました。

開発は15cm連装砲、12mm単装機銃、12cm連装砲、水偵となり、何ともいえない結果です?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下直行、その次の出撃からは連続でボスへ直行できたかと思いきや嵐さんが大破の上に阿賀野さん、ポーラさんがそれぞれの出撃で中破という嫌な出だしを受けます。
その大損害の2戦も含め3回連続でボスへ直行しそのあたりはいい流れがきていたと思われたのですけれど、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ流され流れが断ち切られてしまいましたので、2-2はそこで一旦中断し下で触れる出撃任務を実施することにしました。
その出撃を挟み、2-2への出撃は最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされた時点で順調とはいえないながら悪くはない結果といえます。
ただ、上で触れたかたがたの他にもグラーフ・ツェッペリンさんが小破近い損害を受けたりと、戦闘回数の割に損害が多すぎたのは残念…。

南西諸島任務の際、2-5へ水上反撃部隊で、という出撃任務も発動していましたので上で触れた通り2-2の合間にこちらも実施、五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと霞さんに高波さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を敢行します。
その初戦は完全勝利とし、問題の夜戦も完全勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金の軽巡を撃沈し同航戦、夕立さんが赤いル級さんを中破しつつ自身も中破に対しその中破したル級さんを霞さんが撃沈したりと昼戦で金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
損害は何と夕立さんが中破したのみで他は全員無傷という、ちょっと驚くほどの結果…初戦と夜戦が完全勝利でしたし、何だというのでしょう…。

これで月間出撃任務は一通り完了、今月は敵の強い2-5へのものや羅針盤さんの強い5-1も含め、かなり順調に終えることができたといえます。
拡張海域も4-5まで全て順調に終えられましたし、それ自体は非常によいこと…なのですけれど、ここまで順調すぎますと反動で今週末からのイベントが波乱にならないか少し怖くも…?


『七竜3』はまずは世界を旅してすでに終えたダンジョンなどへ行っていたのですけれど、何とカザン共和国にあるレデインの遺跡に要救助者が2人存在していました。
以前きたときには絶対にいなかったはずなのですけれど、いつの間に…ちなみに他のダンジョンには存在せず、またその2人で救助人数が50人に達した模様です?

それからはまだ探索が完全には終わっていないラストダンジョン…グレイトフルセブンスの探索を実施しますけれど、宝箱に入っているオゾナールオールというアイテムが厄介です。
いえ、こちら、非売品ということからなのか売ることも捨てることもできなくって、でもアイテムの最大所持数は15で宝箱を開けた時点でそれを越えてしまう場合回収できずマップ上に宝箱アイコンがずっと残ってしまうのでした。
ですので、仕方なく戦闘中に何の効果もないこちらを使用して消費することに…。

ともあれ、ラストダンジョンの探索もあとわずかといったところですけれど、クリア後には追加ダンジョンもあるでしょうから『艦これ』イベント発動までに終えることは無理そうです?
…ところでグレイトフルセブンスって何でしたっけ…以前している無印で真竜ニアラが消滅する直前にそんなことをつぶやいていた気がするのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月09日

仲良しだけど、みんなライバル!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ランキンガール(2)
■オカモトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから学校内ランキング1位を目指さなくてはならなくなった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもランキング1位を取らなければ退学とさせられてしまうために何とか1位を取りたいありささんと周囲の皆さんの日常が描かれていきます。
でもありささんはかなりいい人ですので、そのやむにやまれぬ事情は置いておいて、ランキングを気にせずに皆さんと仲良く過ごせて行けたらいいのに、と考えてしまい…でも皆さんと一緒にいるためにはやっぱりランキングのことを考えなければならないわけで、やっぱりつらいところです。
ランキング関係以外ではやっぱりきらら系の正統派路線たる微笑ましくキャラクターの魅力的な日常系学園もの4コマとなっており、個人的にはありささん同様にその穏やかな日常だけでいいのに、と思ってしまいます?

その様なこの巻ではどうして姉がランキング1位を目指しているのかの理由を知ってしまわれたり、るりさんと理事長さんとの関係について描かれたり…理事長さんの印象は第1巻では最悪クラスだったのですけれど、この巻では徐々に良化していったでしょうか。
終盤ではいよいよ学園祭が開催、そこでランキングの最終順位も発表されるわけですけれど…お話の山場は概ねそれまでに終わっていた印象で、そちらは結構波乱なく予定調和の結果で終わった印象でしょうか。
もちろんそれは悪い意味ではなく、よい意味で…ということでこちらはこの巻で完結、最終巻となりますけれどハッピーエンドとなっており一安心です。
その他、巻末にはその後の皆さんの様子も描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情や姉妹愛のお話ではありますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、キャラクターの皆さんがよい感じで悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は嵐さんがレベル35で改仕様になれました…レベル45でした磯風さんたちや50でした春風さんに較べるとまだ…?
開発は15cm単装砲、失敗、15cm単装砲、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…けれどボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も何とボスへ直行という南西諸島任務でやってもらいたい事象を発生させられ、しかもい号作戦発動時にしてもらいたいヲ級さん編成が出現という無残さを発揮させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
はやくもげんなりさせられつつも仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど今度は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというどうしようもない事象が発生…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっており、い号作戦も同時に実施すべく潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できさらにヲ級さん編成にも遭遇と幸先のよい出だしかと思いきや、その次の出撃ではやくもボス前で南下させられさらに次の出撃に至っては高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転して不穏な空気となってしまい、その後も特にボス前での南下が頻発という、月曜日から残念な展開になっていってしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとはいわないもののよくない結果となりました。
一方の2-3は輸送船エリアとボスがそれぞれ1回ずつ、ボス戦は空母2対潜艦なし単縦陣という当たり編成とも遭遇できました。

続いてい号作戦も実施していくわけですけれど、まだ4-2への機動部隊での出撃任務が完了しておらず、ここでは空母撃沈が期待できますのでこちらを実施することに…照月さんを旗艦に初月さん、空母は思い切ってグラーフ・ツェッペリンさんと飛龍さんと雲龍さんという三人にし、残りお一人は金剛さんとしてみました。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦艇の混成艦隊が出現し損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し雲龍さんが12の損害を受けつつ敵は全滅、問題のそこの分岐はボスへ進むことに成功、金のル級さんと金のヲ級さんなどとの戦いとなり照月さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで4-2出撃任務は無事完了、代わって2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは今日以降で…さらに同時に熟練搭乗員消費任務も出現しましたけれど、搭乗員は2つありましたので実施しておきました。

さらにい号作戦を進めるべく、残りは1-4へ機動部隊を派遣していきます。
こちらは相変わらず艦隊の南下→あらぬ方向行きという事象が発生したりし、空母を確実に撃沈できかつ確実にボスへ進める海域があればいいのに…いえ、3-5上ルートは遠慮しておきます(何)
とはいえ最終的にはい号作戦達成までにボス到達4回ル級さんエリア行き1回となりましたので、そう悪くはないといったところでしょうか。

そして残されたあ号作戦は1-5へ五月雨さんたちを派遣して実施するのですけれど、そのはじめの出撃のボス戦で先制攻撃と通常攻撃をあわせて2回も外してしまい旗艦HPが1残ってしまい全滅に失敗、というはじめての事象が発生…。
その後も少なからず先制攻撃を外す事象が発生、思った以上に攻撃を外していましたけれど、でも大事には至りませんでしたのでよかったです?
2-2や2-3、4-2、1-4でのボス到達数は12回となっており、ですので最終的にはボス到達12回であ号作戦に必要なボス到達24回に達するはずですのでそれだけの出撃を実施、上で触れた通り1回敵の全滅に失敗したものの別にA判定勝利でも問題はなかったはずです。
その出撃による損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが小破1回ということで、比較的少なく済んだといえそうです。
また、先の熟練搭乗員任務で得られた零戦21型熟練を鳳翔さんに載せておいて熟練度を上げましたので、それと引き換えに零戦52型熟練を得る、という月間任務の消滅にも成功したのでした。
…ただ、その任務を実施したことにより零戦52型の在庫がなくなってしまいました…この任務は毎月出現しますし、それに装備改修にも零戦52型が多数要求されますので、開発で零戦52型が出たら当たり、ということになりそうです。

あとは5-3でのレベル上げで戦闘回数を重ねることにより戦闘回数36回によるあ号作戦を達成させますけれど、秋月さんと磯風さんのレベルが50に達しましたので、代わってまだ改仕様になれていない残りのお二人、嵐さんと親潮さんのレベルを50まで上げることにしました…そして上で触れた通り改仕様にはできまして…?
ただ、運営電文によると夏のイベントは今週の金曜日からの模様ですので、それまでに上がるかどうかはかなり微妙な情勢…?

…そう、イベントはついに今週の金曜日からとのことなのです。
運営電文によると睦月型な水無月さん、さらにイギリスのクィーン・エリザベス級戦艦のかたまで新キャラさんとして登場されるとのことで、可能な限り全員お迎えできる様に頑張りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月08日

おしえて!まほろん☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ギャルとオタクはわかりあえない。(1)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは下の作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の早乙女まりあさんは高校生の、いわゆるギャルと呼ばれる様な派手な外見をした、周囲からは少し恐れられているところのあるかたとなります。
彼女は友人などには隠していることがあり、それは実は熱狂的なアイドルファン、だということ…ところがある日その事実をこれまで接点はなかったながらけれどクラスメイトでしたかたに知られてしまい、弱みを握られるかたちになってしまうことに…。
しかも何と、その女の子こそが彼女が熱狂的に応援しているアイドルだということが判明し…?
ちなみにまりあさんにはゆりあという妹さんがいますけれど、彼女はいわゆるギャルな姉に憧れており、アイドル好きになった姉には元に戻ってもらいたい模様…。

そのまりあさんの秘密を知ったクラスメイトは音無天音さんという少し背が低めで地味な雰囲気のかた…基本的に皆さん彼女のことは名字で呼びますし名前はほとんど出てきませんのでここでも名字で呼びましょう。
上で触れた通り音無さんは実はTENと名乗るアイドルもしており、その人気は相当なもの…その事実を周囲には隠しています。
ですのでまりあさんと音無さんはお互いに秘密を知り合ったことになるのですけれど、性格上音無さんのほうが強い…。

その他登場人物としては、まずはまりあさんの友人たち…いわゆるギャルなかたがたながら普通にいい人たちで、でも最近まりあさんの付き合いが悪いことには不満を覚えています。
アイドルとしての音無さんをライバル視するアイドルとしてミッチーこと石清水満代さんというかたがクラスへ編入してくるのですけれど、彼女は音無さんが実はTENさんだということには全く気付かず、TENさんのことは敵視しているものの音無さんに対してはかなり好意を抱いています。
あとはまりあさんのアイドル好き仲間で同じくTENさんファンなクラスメイト(でしたっけ?)の男子生徒たち…以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』でのえりぴよさんのアイドル好き仲間たちの様な愉快なかたがたです。

お話のほうは、ということでお互いに秘密を知ってしまった性格の違う二人の女の子のお話…。
いわゆるギャルなかたといわゆる地味なかたが、というお話は以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』など結構よく見る、でもなかなか面白いシチュエーションのお話…その『ゆたさん』同様に今作でも基本的には地味な音無さんのほうが強いです。
けれど今作はそういう組み合わせに加えてその地味なかたが実はアイドル、しかもギャルなかたが応援しているアイドルである、という点まであり、ここがさらに面白さを増しています…まりあさんは音無さんの結構黒い本性を知ったりするのですけれど、でもアイドルとしてのTENさんの応援はやめられず、そして少しずつ素のお二人の関係も縮んでいくことに…?
そういうところなど、笑えるということも含めかなり面白い作品でよきもの、といえるでしょう…続きも楽しみなことです。
その他、どうでもよいことなのですけれど、以前読んでいる『篠崎さん気をオタしかに!』の秋菜さんの兄の友人といい、男性のオタクなかたは武士言葉を使うのですか?(何/いえ、面白いのでよいのですが)
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるおまけ漫画のタイトルから…このタイトルにもなっているまりあさんの友人のかたもかなり独特なかたで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など、この先に期待できそうでもありますけれど…?
ということで、こちらはかなり面白い作品で続きにも期待…同じ作者さまな作品な下の作品との落差が激しくなってしまいましたけれど、そういうこともありますよね、ね…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□少女失格(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★☆☆☆(2.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…作者のかたが上の作品と同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、なぜかクラスメイトたちで生命の奪い合いをすることになったお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き理不尽な状況に置かれた茜さんと、彼女とペアを組むことになった葉さんの様子が描かれていきますけれど、葉さんの態度がどうにも落ち着かず、茜さんはよく解らなくなってきます。
さらにお二人の前に、葉さんが「前回の」この理不尽イベントでペアを組んでいたという小宮山花憐さんというかたが現れ、協力関係を結ぶことになったのですけれど…?

この巻ではその顛末までが描かれていきますけれど、茜さんと葉さんは実は…ということでお話は姉妹愛の流れに進んでいきます。
けれど花憐さんは葉さんのことが好きで、そのためこの理不尽イベントに茜さんが参加することになったとのことで…ともあれ終盤はその3人と花憐さんのペアであるかたの4人中心でお話が進みます。
その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻なのですけれど…ですからどうして誰が、どの様な理由を持ってこの様なふざけている企画をしたのですか…そのあたりが全く明らかにならず、また生き残った茜さんたちは普通に生活できていたりと、どうにももやもやが残ってしまう終わりかた…。
これはちょっと…もやもやの残りかたが許容範囲以上でどうにもなりません…。

イラストは悪くありません。
百合的には葉さんを巡る花憐さんのヤンデレ具合など高めといえますけれど、最終的には普通の姉妹愛の範疇のお話に収まりましたので、このくらいかと…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結、なのですけれども…お話の雰囲気が合わない、あるいは理不尽なだけでなくお話としてももやもやが残りすぎてしまう、あくまで個人的にですが最近にないほど微妙な作品と言わざるを得ないかも…(もっとも、今作以上に個人的に合わなさそうな百合姫コミックス約2作品は購入もせずに切ってしまったので、それらのほうが微妙な作品になるかもですが…)


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで常に旗艦にしていた春風さんがついにレベル98に達し、ここまで達すればあとは演習でのんびり、ということになりますので5-3からは外すことになります。
代わって誰を旗艦にするか、というのが悩ましいところですけれど、レベル85前後の皆さんからお一人98へ優先して上げるかたを選ぶか、そのレベル85を目指している初春さん(やその後続くかたがた)を、というところで検討した結果、レベル85の陽炎さんを98へ目指して優先して上げることにしつつも旗艦は初春さんにする、ということにしました。
また、瑞鳳さんが演習でレベル99に達し、これで高レベルな空母のかたがたも全員99に達してしまわれました…演習をどうしようか悩ましいですけれど、レベル99の瑞鶴さんにしておきましょうか…。

開発は失敗、12cm連装高角砲、13号対空電探、瑞雲となり、悪くはありません?
また、毎日他のものの改修をせずに延々と九六式艦戦の改修を1回ずつ実施していて昨日でようやく改修値が最大となりましたので、熟練搭乗員獲得任務をようやく完了…ただこれ、発生分類が「他」になっているので、多分3ヶ月に1回出現してしまうのですよね…。
ともかく熟練搭乗員が2つになりましたので、またこれを使う任務が出現した際には1回だけ実施をしましょうか…ちなみに魚雷開発任務は吹雪さん改二仕様がいないとどうしようもなさそうですので放置します(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行…できたかと思いきやそこでエラー発生、早々の暴挙にげんなりさせられます…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しレベル93の加古さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

ゲーム始動早々に最悪のかたちで出鼻をくじかれてしまいましたけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどこちらもはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下と、はやくも大波乱を予感させる流れができあがってしまいました。
ただ、その後は5回連続でボスへ進み持ち直し、つまり最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くない結果に収まりました。
…大井さん大破プリンツ・オイゲンさん小破というやや大きめの損害を受けましたが、輸送船撃沈任務の際の加古さん大破よりは…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、五月雨さんたちを派遣します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦を実施するために10回以上ここへ出撃することになります?

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、残念ながら南西諸島任務での2-2出撃の際にヲ級さん編成が1回も出現せずこちらは未達状態でしたので、ろ号作戦終了後に発生した月間任務を実施してあわせて空母撃沈も目指すことにしました。
月間任務は1-4と4-2のものが出現、どちらも空母撃沈の見込める海域となっていますのでどちらを実施してもよかったのですけれど、簡単なほうからということで1-4へ水雷戦隊で、というものを阿武隈さんを旗艦に球磨さんと大淀さん、初月さんと秋月さんと清霜さんの編成で実施することとしました。
その出撃、問題の分岐は…南下させられてしまい、初戦は完全勝利とするもののそこの分岐はもちろんあらぬ方向へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題の分岐は中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行し、ボス戦は微少ダメージがかさむものの昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで1-4への出撃任務を空母撃沈任務とともに完了することができました。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいます…4-2出撃任務はい号作戦とともに実施してみます?


『七竜3』は総プレイ時間約250時間のうち200時間以上を延々能力値upに使用し続けた結果、ついに全員、どの職業になっても全能力値が最大状態になれる様になり、ですのでついに長く続いたレベルを上げては下げて能力値を恒久的に上げる作業を終えることになりました。
能力値が最大に…
…これが最終的な能力値となり、もちろんアサミーナさん以外も全員こうなっており、LFは500、MNは300、攻撃力は500、防御力は300、素早さは255で最大値となり、これは装備品を何にしてもこれ以上は上昇しません。
つまり、グラフィックに直結する武器はある程度自由が利く様になった、というわけで…好きな武器を装備していいということになるのでした。
強化前…
…一応これが能力値up前、まだ真竜ノーデンスの暴挙が発生する直前、レベル85におけるサムライなアサミーナさんの能力値になりますけれど、相当強くなっているといえそうです?
前作…
…そしてこれが前作に当たる、以前している『2020-2』で同じことをしたのちのアサミーナさんの能力値となるわけながら、前作は防御力を上げることは不可能でしたため、今作のほうがより強くなっているといえるのでした(そしてさすがにこちらではサムライなアサミーナさんの魔法攻撃力、あるいはサイキックなかなさまの物理攻撃力を最大にする、というところまではしていませんでしたが)
…『2020』に較べて『3』のほうがフィールド上を駆け巡るデフォルメキャラの等身が上がっていました…ただステータス画面のイラストなどはかえって『2020』のほうが鮮明な印象で…?

これでいよいよ先へ進むことになるわけですけれど、その前に全員を初期の職業に戻して、全スキルを覚え直させることに…これが意外と時間を要してしまいます。
また、スカイラウンジで見ることのできる好感度について、これは同じパーティで戦闘を重ねないと増加しない模様で、アサミーナさんとかなさまの好感度は最大にしておきたく、けれど転職をするとこれがリセットされるために現状0…最終的な第一パーティはアサミーナさんとすみれさんとティナさんにする予定ながら、そういうことですのでまずはかなさまを入れておきます。
その戦闘回数を重ねるという意味も込めて、そしてもう200時間以上延々同じことを繰り返し続けたので、先へ進む前にまずは世界を改めて見て回ろうかな、と思います?
…非常に長かった今作もいよいよ終わりが見えてきましたけれど、『艦これ』イベントがはじまるまでに終わるでしょうか…少なくとも、新たなアサミーナさん分補充作品となる以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出る11月までには確実に終わりそうですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月06日

はんどすたんど!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(1)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道にある高校、主人公はそこに通う4人の女の子たちです。
4人全員が主人公といった趣を受ける作品ですけれど、一番はじめに登場したのは新城ななみさんという小学生にしか見えないちみっこで明るく元気な、でも何と表現すればよいでしょうか、天然さんというか、ともかく行動が全て愉快な女の子です。

そのななみさん、入学式の日になぜか逆立ちをしている女の子に遭遇、彼女が器械体操部を立ち上げるというので興味を持ちそこへ入部することにしました…ちなみに体操部はそれまで存在しませんでした。
その子は真白ゆかさんというすらりとした体形の真面目で体操好きな女の子…実力は確かなものながら極度の上がり症で大会などでは実力を全く発揮できません。

1年生お二人で立ち上げた部活に、同じく1年生なお二人が入部しました、
お一人は乙宮いちごさんというツンデレな女の子なのですけれど、極度の運動音痴で部活もラジオ体操部だと勘違いしてしまわれた模様…。
もうお一人はいちごさんの幼馴染でほんわかした雰囲気の春沢ひなたさん…極度のネガティブ思考の持ち主といえるでしょうか。

部活の顧問となったのは新任の体育教師な富士崎あまね先生…クールな雰囲気を漂わせまた胸は大きいながら身長はかなり低いかたとなるでしょうか(でももちろん?ななみさんよりは大きい…)
あまねさんには双子の姉で体操クラブでコーチをしていることねさんがおり、外見はそっくりなのですけれど性格は真逆といってよさそうです?

お話のほうは、ということで体操部の活動を描いたお話…。
無から部活を立ち上げて、というのはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマの基本で、今作もそこからはじまり色々基礎の練習をされはじめての大会へ挑むという、運動系部活ものの正統派の流れを歩んでいます。
器械体操、というのはきらら系な部活ものではじめて取り上げられるもののはずですし、そのあたりもなかなか新鮮といえそうです。
その様な今作、帯に「毎秒笑える。」なんてことが書かれていることからも解る様に、かなりコメディ…ギャグ寄りの作品になっていて、確かに笑えるという意味でとても面白い作品となっています。
特にななみさんのキャラクターが愉快すぎて…何なのですあの愉快な生き物は…(他の皆さんも魅力的で、やはりツンデレないちごさんがよろしいです)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですので安心です。
ということで、こちらは正統派な部活ものでその点でもよいのですけれど、それ以上に笑えるという意味でよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は磯風さんがレベル45で改仕様になりました…春風さんの様な50でなかっただけまだよい、です?(神風さんは46でもまだ、ということでつまり…?)
秋月さんと磯風さんのレベルが他の改仕様な駆逐艦の皆さん同様の50にまで上がったら、まだ改仕様になれていない嵐さんと親潮さんを5-3でのレベル上げ艦隊に組み込んでいきましょう。
また、ついに演習で伊勢さんと日向さんもレベル99に達しました…次点な戦艦のビスマルクさんたちは日々の2-2で使用しますので故意にレベルをそこまでして上げる必要はなく、ですのでもうレベル上げをしたい戦艦がレベル97のアイオワさんのみとなってしまい、火力が足りないときはもう経験値を気にせずレベル99の比叡さんたちを出しましょうか…(そもそもそこまでして勝利しなくてもよい、かもですけれども…?)
…しかも拡張海域のゲージ破壊がはやすぎたのかまだランキングが分不相応に高すぎる状態が続いていて、演習のお相手が厳しすぎて戦艦をたくさん出さないといけない状況…しかも照月さんが5回演習に出て1回も対空カットインを発動してくださいませんでした…。

開発は零戦21型、35cm連装砲、14cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進めて幸先がよいと思いきや、その後はあらぬ方向へ吹き飛ばされ続けしかも戦艦空母の被弾が多発、一転して暗雲立ち込める気配が見えます。
ただその後は4回連続でボスへ進め、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず順調な結果を得られたといえます。
ただ、損害は出撃回数の割には異様といえるほど多発してしまいましたが…戦艦空母はレベルが90になっても被弾しやすいのでしょうか…。

損害の多さにもうあとはレベル上げだけにしようかとも思ったのですけれど、今週中に北方海域出撃任務を終えないと4回勝利が無に帰してしまい、また他に実施できる出撃任務もありませんでしたので、損害を受けたかたを中心とした艦隊を編成し3-3への出撃を実施することにしました。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ渦潮に巻き込まれその先の第2戦はローマさんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐はもちろん家具箱行きにされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく(といってもローマさんが5の損害、って結構大きいですが)敵を全滅、問題のそこの分岐は北上し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2となるそこの分岐は…北上に成功、渦潮を経てボスへ到達、ボス戦は赤いヲ級さん2と金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦が不発してしまい、グラーフ・ツェッペリンさん小破の損害を受けるものの敵の全滅には成功しました。

これで北方海域出撃任務は完了、とはいえやっぱり3-3で2回の出撃だけでボスへ到達できたのは運がよいとしかいえない部類と思え、これを毎週するのは無理…今週はたまたま3-5の4回勝利があったからよかったのですけれど、来週からは気にしないでおきましょう。
あとは月間任務をこなすのみ…なのですけれども、昨日の時点でも1-4や2-5、4-2への出撃任務は出ておらず、これはもしかしてろ号作戦を終えないといけないのでしょうか…。
ろ号作戦は現状80%以上達成となっていますので今日あたり終えられると思いますし、少し様子を見てみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月05日

桃紋寺らいむの幾何学模様

先日読みましたコミックの感想です。
少し変わったお話?
□ペンにまします神サマの(1)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は神谷寿実さんという高校に通いつつも漫画家を目指している女の子…ちょっと変わり者というか、抜けているところのある印象のかたです。
その様な彼女、ある日町で試供品だというペンをもらい、特に何も考えずにそれで漫画を描いたのですけれど、そのペンは神様のペンだといい、それで描いたキャラクターは現実の世界に具現化し、しかも戻せないという効果を持っていました。
ですので、その際に描いた二人…後に三人になりますが、ともかく彼女の描いた漫画のキャラクターが具現化してしまいました。

その具現化したかたがた、まずは恋愛漫画の主人公でした桃紋寺ぽえむさん…この子は何の変哲もない高校生の女の子、といった趣です。
ファンタジー漫画から出てきたアルペコフ・コペッコ・ピッピーノ・ペペコル・ザーペ・コルンさんは騎士をしている長髪に長い耳をした凛とした雰囲気のかた…真面目なかたですけれど、ファンタジー世界出身ということで一般知識には疎いところがあります。
そのお二人が具現化した際、夢だと思った寿実さんが全てを吹き飛ばして夢を終わらせようとして新たに描いたのが破壊神ちゃん…無口でちみっこな女の子ながら万能の力を持つ、後に皆さんに名前を決めてもらいデスピロッテと名乗ることになりました。
三人はもちろん行く場所もありませんので、寿実さんの家で同居をすることになりました。

その他登場人物としては、寿実さんの親友を名乗る、実際彼女よりむしろ年下にも見える叔母のかた…こちらもかなり性格に難があるといえます?
寿実さんのクラスのクラス委員長さんはどうも寿実さんのことを好きな雰囲気…また、後に具現化された三人は寿実さんと同じ学校に通うことになるのですけれど、アルペコフさんに一目惚れした女の子もおり…。
また、学校には寿実さんに神様のペンを渡した人もいるみたいなのですけれど(実際に渡したのはその存在がペンを用い具現化した怪盗なかた)、一体何者なのか、どうしてその様なことをしたのかは全くの不明です。

お話のほうは、ということで不思議なペンを入手してしまった女の子のお話…。
とはいえあまりにとんでもないペンですので、以降そのペンは封印され具現化されたのは三人だけ、ですが…お部屋が汚くてペンを発見できなかった、というのが真相でしたりしますけれども。
漫画繋がりの不思議なお話、といえば以前読んでいる『ネクラの閃与師』を思い出しますけれど、あちらは漫画の世界に入り込むのに対し、こちらは漫画の世界から人を呼び出すということで逆なことに…あちらも面白い作品でしたけれど、こちらもなかなか面白いお話となっています。
基本的にはその様な不思議な現象によって呼び出された皆さんと寿実さんの愉快な日常を描いたお話なのですけれど、終盤に何か裏を感じる描写も入り、一体どういうことなのか、このあたりの謎は続刊を見守りたいものです。
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした、ぽえむさんの妹さんを主人公にしたおまけ漫画が収録されています。
…カバー下には単行本を購入した際にまずどこを見るか、という議論がなされていますけれど、実のところ私はリスキーと言われたカバー下からまず見ていたりします(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはサブキャラさんに色々感じるものがありますけれど、本編にどれだけ絡んでくるでしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、失敗、14号対空電探、失敗となり、14号対空電探が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が恐ろしく攻撃がちぐはぐで昼戦で戦闘が終わりませんでした…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ、その次もはじめの分岐での北上からあらぬ方向へ進まされしかも修理に時間のかかるグラーフ・ツェッペリンさんが2回も被弾するに至りはやくも不穏な気配を感じます。
その後は4回連続でボスへ直行し持ち直し、特に4回めのボス戦はヲ級さん編成が出現かつなおかつ夜戦にまでもつれ込んだにも関わらず完全勝利という謎の事象も発生…もちろんこれらはよいことです。
残念ながらさらにその後ははじめの分岐での北上からボス前での南下という最悪の流れが生じてしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、北上率も低めで悪くない結果を得られました。
しかも、損害を受けたのは3人のみとこちらも極めて軽微…ただ、うち2人はローマさんとグラーフ・ツェッペリンさんという修理に時間を要するかたがたでしたが…。

今月の拡張海域は(5-5を除き)終了しましたので、月間任務を消化していくことにしますけれど、なぜか昨日の時点で5-1へ水上打撃部隊で、というものしか出現しておらず、自動的にこれを実施することになります。
こちらは戦艦3+軽巡1+αで、という編成になりなおかつボスに潜水艦が混じってしまうことがありますので旗艦を夕張さんにし先制対潜攻撃可能とし、あとは長門さんと陸奥さんと山城さんにルート固定をできる筑摩さんと利根さんとし、山城さんと利根さんには瑞雲などを搭載し瑞雲戦法を採ります。

その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下に成功し第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空優勢を取ることに成功し利根さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
その先はボス戦となり、ボス編成は赤い輸送船が旗艦に金のタ級さん2などの空母も潜水艦も存在しない当たりといえる編成となり、利根さんが大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで5-1への出撃任務は完了、羅針盤さんに振り回されるこの任務ですけれど、今月は1回でボスへ進め、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので安定した勝利を得られました。
拡張海域といい5-1といい、今月はちょっと安定しすぎで、反動でイベントが苦戦する前兆ではないかとかえって不安にもなりかねませんけれど…その様なことはないと信じたいものです。
…そして5-1任務は完了すると高速修復材が3も得られました…せいぜい2かと思っていましたので、1つあふれさせてしまいました…(何)

だいぶ出撃関連が落ち着いてきましたので、5-3でのレベル上げも再開していきます…けれど、昨日ははじめの出撃から4回連続で北に飛ばされたのを皮切りに、その後もどんどん北へ吹き飛ばされていく悲しい事態…潜水艦を沈めにきたのですが…。

なぜか現状他の…1-4や2-5、4-2への月間出撃任務は発動していませんので、このままこの状況が続いた場合、今日は残り1回のボス撃破で達成できるはずな週間任務な北方海域出撃任務を達成すべく3-3への出撃を実施します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月04日

サクランボッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□サクランボッチ(1)
■悠理なゆたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、友達の少ない皆さんの集った文芸部の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台は小中高一貫だという中の中学校となり、主人公はそこの2年生な木之花桜さん…真面目で成績優秀、学年主席のかたなのですけれども少々物事を深く考えすぎたり、あるいは表情がちょっと無表情でしたりして、周囲と距離があり友人のいないかた…。
その様な桜さん、ある日用事で資料室へ行くのですけれど、そこには部員一人の文芸部を名乗る人がおり、文芸部に猛烈に勧誘されることに…その際は断ったのですけれど、後にちょっとしたきっかけから入部をすることにしたのでした。
ちなみに桜さんには兄がいますけれど、下で触れる花陽さん並に変なテンションになることがある、花陽さん同様にめんどくさい人…(何)

その文芸部部長は3年生の小紫花陽さんといい、元気で明るいかたなのですけれどもかなりおバカかつ変態、さらに一言多かったりと桜さんとは逆の意味で人との距離感が取れない模様で、ですので彼女も友人がいないっぽいのでした。
後に文芸部には二人部員が増えることとなり、まず2年生で生徒会副会長でもある八乙女百合さんは桜さんをライバル視するツンデレ気味なかたなのですけれども、かなりのお嬢さまということで周囲から距離を取られているかたとなるでしょうか。
1年生の大待小雪さんは極度の人見知りで会話が苦手ながら心の中ではかなり多弁になるかた…ですのでやっぱり友人がいないのでした。

お話のほうは、その様な個々の理由により友人のいないかたがたの集った部活の日常を描いたお話…。
友達がいないかたが誰かと仲良くなっていくお話、といえば以前読んでいる『ぼっち日和。。』や以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』などがありますけれど、それら同様に、けれどそれらとはまた違った個性で面白い作品といえるでしょう。
特に花陽さんがかなり色々壊れたかたなのですけれど、それもまた面白いといえ…百合さんは非常によいツンデレさんです。

イラストは悪くありません。
百合的には生徒会にそれらしいかたが見受けられたり、あるいは桜さんと花陽さんが口づけを2回もされるのですけれど、後者は色々百合とはまだいえない理由があり…(何)
ということで、こちらはなかなか面白い作品ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は秋月さんがレベル40で改仕様になれました…けれど磯風さんは41でもなれず、これは朝霜さんあたりと同じか、下手をすると春風さん同様でしたりする可能性も…?
開発は15cm連装砲、失敗、25mm連装機銃、彗星となり、必要かどうかは置いておいて15cm連装砲という建造では見たことのない気のするものが出現しました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を実施、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でビスマルクさんが被弾した上にあらぬ場所行きという、幸先の悪い出だしとなってしまいます。
その後もボスへ進んだかと思えばローマさんが一度の被弾で12の損害を受けたりと、レベル89にまでなった戦艦とは思えない被弾っぷりに少々悲しくなったりし、さらに羅針盤さんも安定せず特にビスマルクさんたちの艦隊は4回出撃し全てはじめの分岐で北上させられてのあらぬ方向行き、という極めて無残な結果に陥ってしまったのでした。
そうしたどうしようもない展開もあり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、荒れたと表現してよい結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらの任務も達成(1回は余計…)…ここで達成できなければあと1回で北方海域出撃任務が達成となるため3-3へ出撃しようと検討していたのですけれど、空母も沈めなくてよくなりまた4-5などもありますのでそれはまたの機会に、ということに…。

拡張海域について、4-5はついにゲージ破壊直前に至りましたので、長門さんを旗艦に陸奥さん、扶桑さん、山城さんに瑞鶴さんと翔鶴さんという非常に重い編成で、最短ルートを突き進んで突破を図ります。
その皆さんの出撃、問題その1となる夜戦は損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2な軽巡棲鬼さんたちボスとしか思えない強力な編成の艦隊との第2戦は大きな損害なく軽巡棲鬼さん小破その他撃沈としA判定勝利で先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ彼我ともに何も起こらず、昼戦は陸奥さん中破に対し赤いネ級さん大破その他撃沈破壊としその時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊に成功、今月は何とストレートで、しかも最後に至っては陸奥さんこそ中破したものの彼女の他には長門さんと瑞鶴さんが微少ダメージを受けたのみという極めて軽微な損害で、しかも昼戦で港湾棲姫さんの破壊に成功し敵艦隊をほぼ壊滅状態にできたりとものすごく順調に終えることができました。
毎月このくらい順調に推移してくだされば、気持ちも非常に安らかになることができてありがたいのですけれども…。

5-5…は挑戦することはできるのですけれどもイベントを控えた中で無茶はしたくありませんので無視をすることにし、残るは1-6のみとなりましたので、先日同様の編成で挑んでいきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し照月さんが2回対空カットインを発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、帰港に成功し鋼材100を入手…って何ですこれ、損害皆無で帰港したのにこの結果、何もかもひどすぎ…。
2回めの出撃、対潜戦はT字不利かつ赤いものが2出現したこともあり5のうち2しか撃沈できなかったものの損害はなく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ漣さんと初月さんが微少ダメージ、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい陽炎さん中破に対しリ級さんが中破で残存したため夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し照月さんが1回だけ対空カットインを発動させつつ曙さんと阿武隈さんが微少ダメージ、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり金の軽巡のみ小破で残りましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いりません…。
4回めの出撃、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利…したところで何とエラー発生…。
最後の最後で心を折ってくる展開の発動に怒りと悲しみがわきそうになりましたけれど、何とか気を取り直してもう一度出撃を実施、対潜戦は全て色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの出現となり初月一度だけ対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい漣さんが中破してしまいますが昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6もゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
先日は燃料1000を含みなかなか悪くなかったのですけれど、昨日は全く必要のない鋼材が2回も、しかも1回は100というおそらく最低値が出てしまい、エラー発生は論外としてもあまりよくない結果といえてしまいそうです…。

毎月最大の難関である4-5を含む拡張海域も(無視を決めている-5を除き)終わりあとは月間任務を消化していくことになりますけれど、なぜか現状1-4へのものも2-5や4-2へのものも出現しておらず、(羅針盤さんが)ものすごく手強くて4-5並に挑みたくない5-1への水上打撃任務しか出現しておらず、今日はこちらを挑むことになります?
でも、今週中に3-3でボス撃破を行わないとせっかく80%以上達成になっている北方海域出撃任務が無に帰してしまいますし、場合によってはそちらを優先することも検討しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年08月03日

NEW GAME! -THE SPINOFF!-

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□NEW GAME!(4)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期放送されているアニメの原作となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きゲーム会社の開発現場の様子が描かれていき、青葉さんが入社して1年が経過していきます。
残念ながら(?)今年は新入社員は誰もおらず、青葉さんはやっぱり最年少の社員ということになるのですけれど、その一方でこの巻の最後では彼女の親友であるねねさんの面接なお話もあって…?
そのねねさんは大学へ通う傍ら自分でゲームを作っており、うみこさんと対比されるシーンもありなかなか面白い…。

新作の制作も進んでいて、青葉さんも重要なお仕事を与えられるのですけれど、終盤ではその様な張り切る青葉さんにとってかなりつらい展開が待っており…?
これは青葉さんに落ち度は全くなく、売上を考慮した上層部の判断とはいえ、なかなかつらいところ…そうしたお話など、やっぱりお仕事ものとしてなかなかしっかり描かれたお話になっています?
でも、基本はやっぱり4コマらしくゆるめの微笑ましいお話になっていて、皆さんの関係もそこはかとなく百合的にもよい感じを受けたりしてよいものです。
巻頭のカラーページははじめさんとゆんさんのお二人のお話…このお二人は本編で少し意外な(?)過去のお話もあったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやっぱり主要登場人物ごとにカップリングが成立しておりそこはかとなく高めの印象を受けます。
ということで、こちらはキャラクターもよく面白い作品で、購入枠が少なく購入を逡巡しがちな今期アニメたちながら(きらら系枠ということもあり)結構迷わずDVDを予約してみました…とっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じみたいですので期待したいものです。
…きらら系で今後アニメ化が決定している作品、こちらの前巻と一緒に読んでいる『ステラのまほう』はともかくとして、以前読んでいる『うらら迷路帖』もあるのでしたっけ…『うらら』はDVD購入確定といえますし、果たしていつアニメ化するのか…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
高校時代のお話?
□NEW GAME! -THE SPINOFF!-(5)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…というよりも、タイトルからも解る通り上と同一の作品の続刊です。
通常、こういう続刊を同時に購入をした際は以前読んでいるものの様にまとめて1つの感想にするのですけれど、こちらには少々特殊事情があり…。

内容としましては、進路を考える高校生の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り上の作品の続刊、ではあるのですがサブタイトルが示す通りスピンオフ…本編とは違う時間軸のお話となっており、あるいは第0巻と表現してもよい内容となっています。
つまり、青葉さんが高校3年生を迎えた1年を描いており…このあたりアニメ本編の前日談となっていた以前読んでいる『はいふり』第1巻、いえむしろアニメ本編はお仕事ものらしいながらコミカライズ版は以前読んでいる様にその主人公なかたがたの高校時代を描いた『SHIROBAKO』の様なものといえるかもしれません。
…ということで、続刊ながらお話の舞台が大きく変わる、ということで上の第4巻とは感想を分けたのでした。

上でも触れた通り、今巻での青葉さんは高校3年生、ゲームのキャラクターデザイナーになる夢を持ちつつ、でも具体的にどうすればよいのか悩んでいます。
美大へ進学することを検討する中、親友のねねさんの提案で美術の先生に相談してみることにしたのですけれど…?

放課後に向かった美術室では、同学年の美術部員のかたが一人だけいらっしゃり、美術部は彼女一人しか部員がおらず廃部が決定しているといいます(美術部が廃部とはさみしい気がしますが…)
彼女は星川ほたるさんという、短髪のクールな雰囲気をしたけれど病弱な、絵を描くのが好きで美大への進学を決めているかたとなります。
ちなみに顧問は日高ちなつ先生といい美術の知識は特にないらしくむしろ身体を動かすのが好きな明るい、でもあの作品やあの作品、あの作品などの先生たちの様に少しダメな先生の雰囲気を醸し出したかたといえるでしょうか。
美大へ進学すべきか悩む青葉さんは勉強も兼ねて美術部へ入部することになり、絵を全く描かないねねさんも成り行きで入部することになったのでした。

お話のほうは、美術部へ入った青葉さんたちの一年間を描いたもの…青葉さんが就職して初日を迎えるまでが描かれています。
ほたるさんのキャラクターもよい感じで、青葉さんたちが彼女と仲良くなっていったり一緒に部活動をされたり、そして進路のことでお互いに悩んだりするさまはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマといえます。
また、青葉さんが進学かそれともそのままゲーム会社への就職を目指すべきかについて悩まれたり、そして実際に面接をされたりという、進路についてもなかなかしっかり描かれた作品…もちろんそれは元々がすでに就職した後のお話だから、ともいえますけれども…。
ともかく正統派でよいお話となっており、これ単体でも十分に楽しめるものといえますけれど、もちろん本編と一緒に楽しめばより楽しい作品といえます。
…カバー下には青葉さんとねねさんが友人になったきっかけが描かれているのですけれど、なかなか…(何)

イラストは上の作品同様です。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは本編がお好きなかたでしたらより楽しめるものになっていますので、単体でもよいものですがやっぱり本編と一緒に読むのがよいでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、20cm連装砲、14号対空電探、彩雲となり、14号対空電探が出ましたので当たりといえます。
…あぁ、ゲージ破壊を急ぎすぎたせいかまたランキングが高くなりすぎて演習のお相手がきつい…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、例によっれル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられてしまいますが、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたためその様な嫌がらせを受けても輸送船を3撃沈した扱いとなり任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だし…と思いきや航空戦が不発してしまい…?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、比較的順調といえる結果を得られました。

3-5への出撃はレベル99となった朝潮さんと浜風さんに代えて霞さんと満潮さんを入れて実施をします。
その初戦は阿武隈さんが中破しつつ敵は全滅、第2戦はさらに霞さんも中破し対してお相手はほぼ損害なくC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、中破した阿武隈さんの先制雷撃は金のル級さんに8の損害、反航戦となり昼戦で駆逐艦2輸送船1を撃沈、夜戦を挑み五月雨さんが中破しますけれど敵の全滅には成功しました。

調子に乗って2回めの出撃を実施、ゲージ破壊直前になりましたので第2戦で空母が出ることもあり駆逐艦のかたがた全員に10cm連装高角砲+高射装置を装備…5人全員にこれを2つずつ装備できるほど数がある、というのに自分の艦隊ながら少し驚きます。
その初戦は夕立さんと霞さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦はさらに高波さん中破五月雨さん小破に対しお相手はほとんど損害なくC判定敗北となるものの一応先へ進む権利は得ました。
小破以下が3人と怪しい状態ながら一応ボスへ到達、阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに8の損害となり反航戦、高波さん霞さん大破に対し砲撃戦でツ級さんのみ撃沈しこの時点で目的達成、雷撃戦で駆逐艦1を撃沈、一応夜戦を挑み金の輸送船のカットインにより阿武隈さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

これで3-5はゲージ破壊に成功、やはり五月雨さんたち高レベルな駆逐艦の皆さんを活躍させることのできる場がある、というのはよいことです。
…北方海域への出撃任務を受領してしまっていましたので、80%以上達成マークがついてしまいました…こうなると放置できませんしどうしましょう、この任務は確か北方海域のボス到達5回で達成でしたはずであと1回で達成なはずですので、今週中に折を見て3-3あたりへ出撃してみます、か?

4-5への出撃も先日同様の皆さんで実施、その初戦ではやくも扶桑さんが中破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが小破してしまいD判定敗北、この時点でこうした無残な展開となる場合大体第3戦で大破が出て終了になるのですけれど今回は何とか大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ鈴谷さん大破に対し護衛要塞1駆逐艦1を撃沈、昼戦で扶桑さん葛城さん大破利根さん中破の大損害を受け対してお相手は港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破残存という危うい状態で夜戦を挑みますけれど、筑摩さんが港湾棲姫さんを、利根さんがル級さんを撃沈破壊してくださり敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると葛城さんの村田隊天山が全滅寸前となり熟練度が落ちていました…。

こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利とし、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜けることに成功、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し駆逐艦2護衛要塞1撃沈、昼戦で葛城さん利根さん大破鈴谷さん中破の大損害に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はあと1回でゲージを破壊できることになりましたけれど、言うまでもなくここからが問題です。
ここから編成を戦艦4+空母2にして最短ルートを突っ切ってボスを目指すことになりますけれど、ダメな時には10回以上大破撤退を繰り返したりしましたし、何とか無事に終わることを願って今日から挑戦してみましょう。

あとは1-5が終わりましたので1-6へも…対空重視で照月さんを旗艦に初月さん、レベル83帯の陽炎さんと漣さんと曙さんに阿武隈さんを加えて出撃します。
そのはじめの出撃、対潜戦は全員色なしでしたこともあり完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり漣さんが中破しつつ敵は全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。
中破した漣さんを初雪さんと交代しての2回めの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し照月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は曙さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、航空戦は赤い軽空母が2出現し照月さんが対空カットインを2回発動させつつ陽炎さん中破の大損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり初月さん中破に対し金の軽巡中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

1-6は3回めの出撃での損害の大きさで気が削がれましたので昨日はそこまで…残り4回帰港に成功すればゲージは消滅しますので、引き続き挑みましょう。

…そういえばまだ1-4や2-5、4-2への月間出撃任務が見当たりません…5-1のものは出ていますけれど、それらは何をすれば出てくるのでしたっけ、でもまだ4-5と1-6が残っていますし、気長にやりましょう(5-5は…挑むとしてもイベント後で許してください/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想