2017年10月31日

不思議の国の不思議なお話

先日は…
アーキテクトさん
以前観ました『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんを完成させることができました。
アニメでスティレットさんと並んで(人間を入れるとあおさんも…/何)特に大好きでした彼女はとてもよい雰囲気で、お迎えできてよかったです…今後は『艦これ』のゲージ破壊などがありそれが落ち着くまで製作は中断しそうですけれど、スティレットさんとフレズヴェルクさんを作っていきましょう。


では、先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ひなこのーと(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.7)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第10話は『ぱぱぱぱれーど』ということで、劇団ひととせとしての初公演を行うことになるお話…。
真雪さんが衣装合わせで物凄く張り切っていて、着替えさせて遊びたい、と本音が出てしまっていましたのに皆さん付き合ってあげることに…堪能した真雪さんですけれど、最後に残った1着の衣装を自身が着せられることになってしまって…?
その様な場でひな子さんが自分の母親が初公演を見にくる、というお話を告白…皆さんはより張り切りますけれど、お店のリフォームなど演劇以外のところで張り切ろうとしてしまい…?
ルリ子さんも協力してくださり、急遽お店で泊りがけの合宿を行うことになってしまったり…。
そうして迎えた初公演初日、ひな子さんの母親がやってきて見学していきますけれど、その去り際といい嵐の様な人…次話にあった帰省のお話を鑑みると、日帰りでどこまで帰れたのか気になりますが…?
初公演、しかも母親が観にくるということもありひな子さんはものすごく緊張をしてしまいますけれど、皆さんの支えもあり無事に成功させることができたのでした…今日の日誌のタイトルはその初公演の演劇タイトルから…。

第11話は『ゆくとしくるとし』ということで、年末年始にかけてのお話…。
クリスマスを迎え、そこでまた喫茶店の集客力upの意味も込めて劇団ひととせの公園を行おう、というお話になります。
クリスマスらしい演劇タイトルにすることになりましたけれど、役者の数が足らず…そこで、トナカイの代わりに鹿をひな子さんがどこからか連れてきました。
演劇は盛況のうちに終わったのですけれど、くいなさんの見立てではそれは演劇内容よりも主に千秋さんの衣装と本物の鹿によるところが大きかったみたいで…?
そうして年が明けると、都内に実家があるという真雪さんとくいなさんは帰省をしたのですけれど、ひな子さんは数日では帰れない様な場所に実家がある様子ですので大家である千秋さんとともに残ることに…今まであまり千秋さんと二人きりで話したことのないひな子さんは緊張してしまいます。
その様なひな子さんに対し千秋さんは毎年年始にしているというアルバイトへ一緒に行かないか誘い、接客ということで新年から上がり性を克服できるチャンスだとひな子さんはそれを受けるのですが…ともあれそこではゆあさんともお会いしたり、あるいは千秋さんの新たな一面を見ることもできたのでした。

第12話は『あこがれのばしょ』ということで、こちらで最終話となります。
夜、何やら真雪さんがキッチンで怪しげなことをしていることを目撃したひな子さんは不安で眠れなくなりましたけれど、バレンタインのチョコレートを作っているだけでした。
その真雪さんは皆さんに作っていましたけれど、明らかにメインの目的は千秋さんへのもので…ゆあさんも千秋さんに渡そうとするもののなかなか勇気が出ず、けれど最後はひな子さんや真雪さんの言葉もあり渡すことに成功、それに対し千秋さんはお礼の意味も込めて放課後に喫茶店へゆあさんを誘うのですけれど…?
翌日、千秋さんはバレンタインのお礼の意味も込めて真雪さんを演劇に誘うのですけれど、他の皆さんも誘っているということで真雪さんは少々拗ねてしまい…ただ、その際にひな子さんたちにとり憧れの場所である劇場なスズランも見に行くとなり、そこの場所を教えたのは真雪さんでしたので、それに意味を見つけて一緒に行くことにしたのでした。
駅でひな子さんが迷子になってしまったりしつつもまずはその劇場を見て、そして演劇を観ていくのですけれど、そこには偶然ゆあさんやルリ子さんもおり、皆さんで喫茶店へ戻り食事をすることに…そしてスズランで演劇ができることを目標にこれからも頑張っていくことにしたのでした。
…エンディングのアニメーションが最終話のみ少々別のものになっていました?

ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、最終話も波乱なく何か特別なことをするというわけでもなく、平穏なうちに進みました…よい意味では安定していましたけれど、逆に言えば最終話という雰囲気はありませんでした?
普通にこの先もお話は続く様な感じでしたし、原作は今現在もまだ続いていますので、このまま第2期を繋げていいのですよ?

お話のほうは演劇要素を絡めつつも正統派といえる学校を舞台にした日常ものということで、その点ではかなり高いレベルで安定したよきものでしたかと…非常に微笑ましく、安心して観ていられます(ちょっとあざといところもありますけれど…次回予告のイラストは一体…)
登場人物も皆さんよく、特にゆあさんと真雪さんがかわいらしすぎます…原作でももちろんそうでしたけれど、こちらはアニメで声がついたり動いたりするとよりそう感じられる様になったのでした。
その他、こちらの原作はキューンなレーベルで、このレーベルの作品は過去に以前原作を読んでいて以前観ている『パンでPeace!』と以前原作を読んでいて以前観ている『にゃんこデイズ』がアニメ化しているもののそれらはショートアニメでしたのに対し、今作は普通の長さのアニメになっていました。

イラスト…作画は問題なくよきものでした。
内容は楽しく微笑ましいもので、よき日常ものです。
音楽もなかなかよきものでした。
声優さんはもちろん問題のないよきもの…真雪さんがよい意味で『艦これ』の大鯨さんにしか聞こえない…(何)
百合的にはどうでしょうか、千秋さんに対するゆあさんや真雪さんがなかなか悪くなく…?
おまけとしては毎巻ブックレットやCDがついてきます。
ということで、こちらは個人的には大好きといえる満足できた作品で、とてもよきものでした…今作や『フレームアームズ・ガール』や以前観ている『ブレイブウィッチーズ』など、かなりよい作品に巡り会えていて嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行直後エラー発生強制終了
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:ボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま無意味な場所行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐中央:3(2連続:1・エラー発生無効化:1)
○はじめの分岐北上:5(4連続:1・エラー発生無効化:1)
○ボス到達前軽空母戦:3(はじめの分岐南下:1)
○ボス到達:7(3連続:1・2連続:1・エラー発生無効化:1)
○空母撃沈数:22
○エラー発生:3
○損害:大破1(無意味な場所での発生:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:16
○損害:中破1
○エラー発生:1
-----
…ここ最近連日エラー発生という最低最悪の事象に苦しめられているのですけれど、昨日もいきなり、輸送船3撃沈任務のはじめの出撃からそれを早々に発生させられ、ただでさえ気が落ち込み気味の中で人の心を折ってきます。
しかもその後も羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在が立ちふさがってしまい、月曜日から大荒れ展開へ…。

エラー発生という最低最悪の事象は1-4への出撃でも、しかもはじめの出撃を含む複数回、さらにはボス確定ルートに乗れた後やボス戦直後に出現と、もう心底うんざり、げんなりさせられたため無意味についた疲労を間宮さんと伊良湖さんを2つずつも使って強制的に吹き飛ばしてしまいました(さすがに3回めはもう全てを諦めましたが…)
このエラー発生さえなければはじめの分岐での南下が発生しないままにい号作戦を終えられていたはずなのですけれど、エラー発生連発でせっかくのボス行きを抹消させられ続けた結果、ついにははじめの分岐での南下からのどうしようもない場所行きを連発させられてしまうに至り、もうあらゆる意味でため息しか出なくなります…。

ここまでの展開から容易に推測できる通り、あ号作戦進行のための1-5出撃でももちろんエラー発生という最低最悪の事象は当然の様に発生、それでも1回でしたのでまだ…いえ、1回でも発生すること自体がおかしいのですが…。

北方海域任務については、今週は明日から11月に入り拡張海域のゲージ破壊がはじまりますので、ひとまずそちらでの実施とすることとしました。
…ゲージ破壊でこのエラー発生連発を引き起こされたらどうしましょうか…心が折れるどころではすまなさそうですが…。


『よるのないくに2』は2周め、ミュベールさんが仲間になったところまで進みましたけれど、ここからサブクエストが大量になり、2周めから可能となった月齢を無視して全クエストを消化を目指そうと思います(ここまでは月齢通りに進めても全クエストを消化できたのですけれど、さすがにここからは無理…)

ゲームといえば、『カタハネ』のヴィータさん版が来年1月25日に発売予定となり予約できる様になっていましたので予約をしてみました…PC版は購入したものの百合でない年齢制限あり描写が確認できてしまったので放置となったものの、ヴィータさん版は年齢制限がないので大丈夫、なはず…。
ただ、以前している『百合霊さん』のフルボイス版の発売日が来年1月27日と、ほぼ重なる結果に…個人的には大好きな『百合霊さん』を優先したいところですけれど…?
…『百合霊さん』も年齢制限あり描写は少ないのですからヴィータさん版などにすればよいのに…(あと以前している『ことのはアムリラート』や以前している『りりくる』あたりも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月30日

私も―『また』この5人で音楽をしたい。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきものなのですが…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(2)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは下で触れる通りアニメDVDを購入している作品のコミカライズ版…原作はよく解りません?
…下で触れる通り昨日アニメDVDを観た、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではりみさんをバンドへ誘ったものの断られたところから…彼女がどうして誘いを断ったのかというところから、その彼女が色々な不安などを振り切ってバンドに参加してくださる顛末が描かれます。

そして後々メンバーに加わるたえさんとの出会いも描かれていきます。
その様な今作はアニメのコミカライズ版ということで、お話は完全にアニメをなぞっているのですけれども、お話自体はアニメ本編と同じながらアニメよりも色々描写が詳しくなっています。
正直にいうとアニメはやや微妙な印象を受けるところが少なからずあって購入をしたのを早まったかも、とすら考えてしまうこともあるのですけれども、でもこちらを読むとやっぱりよい作品でアニメを購入してもよいのではと考えるのも自然かなと感じる…う〜ん…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、こちらはあとがきにもある通り展開はアニメ本編にあっという間に追い越されてしまいましたけれど、そのアニメでは見られなかった描写も多々ありその意味でも面白いものですので引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティアのスペシャリテ』と同じものとなります。
こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読みましたけれど、、帯によるとこれ自体はゲームのコミカライズ版らしい…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのバンドの活動が描かれていきますけれど、前半では友希那さんがプロからのスカウトを受けRoseliaではなくそちらで目標にしているフェスへ出られるという誘惑が出てきたり、紗夜さんの妹へ対するコンプレックスなどからメンバーの関係が次第にぎくしゃく、崩壊寸前になってしまいます。
もちろん、最終的には皆さん解り合うことができ、かえってこれまでよりも…それまではちょっと関係が希薄な面も見られた皆さん、よい関係になっていくことができました。

そして後半ではいよいよ目標にしているフェスへ出るためのコンテストに参加することになります。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ですので最後はもちろんそのフェスに参加…できるかと思いきや、少し意外な展開を見せます。
とはいえそれはけっして悪い終わりかたではなく、皆さんのこれからを思うとこれでよいのかなとも思える、これからさらに皆さんで頑張っていくという前向きな終わりかたになっていたのでよいのではないでしょうか。
…アニメのほうにRoseliaが少しだけ登場したシーンがありましたけれど、この本編後と考えるのが自然でしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはリサさんの友希那さんへ対する想いなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第6巻を観てみました。

第11話は『歌えなくなっちゃった』ということで、オーディションを受けた香澄さんの声が出なくなったお話…。
小声は出る様子で、また練習しすぎのため声がかすれたという結論になりましたので、オーディションはあと1回しかないので焦る気持ちも出るものの、しばらく練習を休むことに…。
しばらくすると声も出る様になりましたので、練習を再開…しますが、いざ歌おうとなるとまた声が出なくなってしまい、ショックで香澄さんは練習を飛び出してしまいました。
後を追ってきた皆さんに言葉をかけられ、それに歌を全員で分担して歌おうという提案も受け、それまでちょっと難しく考えすぎてしまっていてそれでスランプ状態になっていた香澄さんもようやく本来の姿を取り戻し歌うことができる様になったのでした。

第12話は『キラキラしちゃった!?』ということで、香澄さんも本来の姿になり、いよいよ最後のオーディションに挑むことになるお話…。
その前に期末試験があったりし、それは多分何とか乗り越えられたと思われ…オーディション前日にはたえさんの家でお泊りをしたりもして…?
そうして迎えたオーディション、無事にやり切った…かと思ったのですけれど、有咲さんがミスをしたと泣き崩れてしまいます。
それでもやり切ったという熱意は伝わった様子で、オーディションは合格をもらえたのでした。

ということで、今回は11話がかなり重苦しいお話となっていましたけれど、挫折を皆さんの支えで乗り越えそして一度失敗した壁を乗り越える、というのはよいものです。
第11話終盤から第12話はよきもので、有咲さんが泣き崩れてしまわれるあたりはこちらも泣けてしまいそうに…やや微妙な印象を受けることもあった今作ですけれど、やはりよいところはよくって…?(作画がやや微妙、というのがその印象を受けさせているのかも…)
展開的には次のお話で最終回になりそうな気もするものの、全何話あるのか解らないのでもしかすると2話あるのかも…最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、爆戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終了、あとはのんびりレベル上げと非常にのんびりしたものでした。
ただ、今日はまた各種週間任務が発動しますし、水曜日からは11月になり拡張海域のゲージ破壊や月間任務が発動しますので大変になりそうです?

通信エラーという最低最悪の事象はやはり消え去らず、昨日は1-5で複数回発生させられた上に5-3でのレベル上げ時にも出現…損害はそのままに疲労を増大させ経験値を「なかったこと」にするって、ひどすぎません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月29日

命と食べ物を粗末にしてはいけません。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(9)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずのおバカでバイオレンスな日常が描かれており、このあたりストーリー性のないコメディ作品で第8巻まで出ている作品ということで、改めて付け加える様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場しましたけれど、やっぱりちょっと間抜けでしたりして…?
あぎりさんの出番は少なめですけれど、ソーニャさんとやすなさんが往々にして痛い目にあっているのに対し、彼女はどちらかというとそれを仕掛けたりする側…相変わらず危険なアイテムを持ってきたりします。
ソーニャさんとやすなさんはこの巻でもやはり死んでしまっているのでは、というオチに遭遇したりもし…このあたり、初期に較べて『カガクチョップ』の様なバイオレンスさが増えてきているかもしれません?
その他、巻頭カラーページには付録とともに『怪盗キルミー』が展開されていますけれど、こちらではあぎりさんも含め全員…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人…既刊の百合度評価は妙に低めでしたけれど、少なくとも普通のきらら系作品くらいはあるかと思います?
ということで、こちらはやはりよい意味、笑えるという意味で面白い作品で、次で二桁な巻数というきらら系でもかなり長く続く作品になってきましたけれど、今後も長く続いていただきたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(2)
○ひなこのーと(4)
○BanG Dream!(6)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となります。
『ひなこのーと』はこの巻で最終巻となり、大きなタペストリーがついてきました。

そして昨日はこれら3作品のうち『NEW GAME!!』の第2巻を観てみました。

第3話は『……うー、恥ずかしい!』ということで、新作ゲームのキャラクターデザインを青葉さんがコウさんと共同で行うことになったお話…。
キャラデザの担当ができるということで張り切る青葉さんですけれど、3D作業をしているひふみさんやゆんさんの会話に混じって意見を出したりすることができず、焦りの気持ちが出てきてしまいます…第2話に続いてちょっと重い雰囲気が漂います?
けれど、その様な青葉さんの気配を察知したひふみさんが、青葉さんをお昼に誘って応援をしてくださり青葉さんも気が楽になるのでした。
後日、ひふみさんが皆さんにお弁当を作ってきてくださることがあったのですけれど、この際にコウさんの行動によりひふみさんとりんさんがそれぞれちょっと複雑な感情を抱いたりしてしまって…?(このお弁当がえらく豪華でしたけれど、原作では確かおせち料理だったのでしたっけ…お正月やクリスマスイベントはスキップされてしまいましたか…)
一方、ねねさんは相変わらず大学へ通いつつ自力でプログラムを組んでゲームを作っていて、そのシーンがうみこさんのお仕事のシーの重なるのが面白い…後にうみこさんを呼んでそれを見てもらいますけれど…?

第4話は『この…にぶちんめ!』ということで、はじめさんが好きなアニメのファイナルライブのチケットを取得しようと奮闘されるところから…。
初期から応援していたので何としても入手したかったのですけれど、入手失敗…ひふみさんが譲ろうとしてくださいますけれどそれは遠慮、するとゆんさんが家族の分で取っていたものを1枚譲ってくださり、ゆんさんや彼女の弟さんや妹さんと一緒に観に行くことができ、はじめさんはゆんさんにかなり感謝をされるのでした。
一方、別の時間帯でのそのライブへ行ったひふみさんはねねさんと青葉さんに遭遇…はじめさんがはじかれたチケット購入の壁をひふみさんとねねさんは突破できた、ということなのですよね…。
そのひふみさんはある昼休みにコウさんとちょっとした話題で盛り上がるのですけれど、それを見ていたりんさんが嫉妬の炎を燃やしてしまい、その気配を察知したひふみさんは窮地に…けれどコウさんはその恐ろしい気配に全く気付かず、ひふみさんは思わずこのお話のタイトルな気持ちを抱いてしまうのでした。
また、ひふみさんは葉月さんやコウさんからキャラリーダーのお話を提示され、これまでよりも成長してきた彼女はこれを受けることにしたのですけれど、直後葉月さんに怒るうみこさんを見て本当に自分でやっていけるのか不安になってしまうのでした。
そして、ついに新作のプロトタイプ版に対する出資会社の評価が発表されることになり、無事好評価を得ることができたのでした…そういえば出資会社のプロデューサさん、オープニングやエンディングでメインキャラとして扱われていますっけ…。

第2期もこうして序盤を過ぎましたけれど、お仕事ものとしてしっかりしているところはしっかりしてその厳しさなどを見せつつ、面白いところはやっぱり笑えたりという意味も含めてとても面白く、やはりよい作品です。
上で触れたとおり原作にはあったお正月などのお話はスキップされていて、このあたりは全体的なボリュームなどを考えると仕方のない面もあるのかも…あとアニメの時系列が原作とは少々ずれていそうにも見えますし…?(社員旅行のお話はOVAで消化済み…)
続きにも期待して、楽しみにしたいものです。
…やっぱりりんさんの声は以前している『よるのないくに2』のリリアーナさんと完全に重なります(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、九一式徹甲弾、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3(5)撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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…昨日はすでにろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は放棄、かつ輸送船5撃沈任務が発動しましたので3撃沈任務は2の撃沈で何とかなるということでまずは潜水艦隊を2-3へ向かわせたのですけれど、こういうときの潜水艦隊はほぼ確実にボスへ行く傾向があり、昨日ももちろん言うまでもなくそうなってしまいました。
そうと解っているならはじめから通商破壊艦隊に望みを託したほうがよかったのでしょうけれど…そろそろ、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは廃止しませんか?

1-5への3回出撃任務は何事もなく終了、けれどそこでのレベル上げではやはりまたエラーが…昨日は演習で勝利したかと思えばエラー行きにされ艦載機が補充できないという悲惨な状態にもなったりと、何とかこの最低最悪の事象を食い止めないと、もうすぐありそうなイベントにも影響を及ぼしかねません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月27日

白雪姫と黒タイツ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかおバカな…?
□白雪姫と黒タイツ(1)
■御影石材さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、黒タイツをはくことをクラスメイトに要求される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は清流女学院というお嬢さま学校、お話の主人公はそこへ転入してきた黒川美玲さんというかた…長身で長い黒髪を眼鏡をかけたちょっと目つきの鋭い、そういうことや性格もあってクラスになじめないでいた女のかた…。
その美玲さんにある日、クラスの人気者であるかたが声をかけてきたのですけれど…?

それが白鳥雪菜さんという、クラスメイトからは白雪姫と呼ばれている、以前している『白雪の騎士』の沙雪さんの様な扱いを受けているお嬢さま…かなり色々と万能な、少しふわふわした性格なかわいらしいかたです。
その雪菜さんは極度の黒タイツフェチらしく、美玲さんにこそ黒タイツがよく似合うと目をつけ声をかけてきたのですが、おりしも季節はこれから夏へ向かおうとしているとき、その様な暑いものははけないと美玲さんは拒否、けれど彼女はしつこく迫ってくるのでした。

その他登場人物としましては、美玲さんの幼馴染で前の学校までは一緒でした倉敷亜麻寧さん…一言でいえばツンデレな微笑ましいかたです。
あとは雪菜さんを慕うクラスメイトのかたがたなのですけれど、美玲さんに声をかけてくる谷々藍さんというなぜか冬服を着た謎の下級生の存在もあり…彼女がどういうかたなのか、この巻ではさっぱり解りません。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは基本的にはおバカなコメディといえるのですけれど、はじめの出会いはどうであれ一緒にいるうちに友人となっていくお二人の関係がよいものです。
そこに亜麻寧さんなど周囲のかたがたも絡んできて、人間関係は基本的に微笑ましい…藍さんがどういう存在なのか、これがちょっとよく解りませんけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には美玲さんを巡る雪菜さんや亜麻寧さんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカかつこれからの展開にも期待ができそうなもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、25mm連装機銃、14号対空電探、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成摩耶さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務で昨日の通商破壊艦隊の様な流れを見せられるとため息しか出ません…はぁ…。
南西諸島任務もはじめの出撃でいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えたものの、その後はかなり安定して下さり一安心…。


先日クリアした『よるのないくに2』は2周めで親密度が引き継げるうえに月齢システムも廃止されるということで、全員の親密度やサブクエストを観ることができそう、とういことで2周めを実施することにしました。
ところが月齢は普通に進行し、本当に大丈夫なのか不安に…ですので一旦延々休み続け新月になるまですすめるとどうなるか確認、すると新月直前から月齢が進まなくなり、どうやら大丈夫そうです。

あと、先日の日誌で2周めはエクストラシナリオがありそうと書いたのですけれど、どうもそれはなさそうな雰囲気…いえ、エクストラが開放されるとなっていたのでそれはてっきりエクストラシナリオのことかと思ったのですけれど、それはただ単にサウンドモードやCG鑑賞モードなどのことで、音楽やCGの埋まり具合を見ると、そこまで大幅な追加要素はなさそうに見えて…?
しかし、ただでさえボリュームが少なめですのに以前している前作の様なエクストラシナリオもないとなると、いよいよすかすかな印象が…戦闘面などは楽しいのは確かなのですけれど、ちょっとさみしい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月26日

よるのないくに2 〜新月の花嫁〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
面白いことは面白いのですが…?
□よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.8)
 ○システム評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去に前作をしていることもあり購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんになりますけれど、PS4と任天堂の新機種でも同時に出ている様子です。

内容としましては、月の女王という妖魔へ生贄にされそうになっている幼馴染を救うべく戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
その様な今作はナンバリングが振ってある様に以前第1作をしており、舞台も同じ世界でのお話、ということになっています。
前作の主人公であるアーナスさんも登場するのですけれど、彼女の言葉から今作は前作から数十年は経過した後のこと、ということが解ります…その割に文明レベルは前作と変わらない様子なのですが、気にしないでおきます?

今回のお話の舞台は教皇庁のある場所の近く、以前その教皇庁のある国の首都があった周辺一帯…。
教皇庁は月の女王という強大な力を持った妖魔に対し、かつて夜の君に対して行っていたのと同様に生贄…刻の花嫁と呼ばれる存在を捧げることによりその存在が世界を滅ぼすのを抑えているといいます。
主人公のアルーシェさんは教皇庁所属の騎士なのですけれど、その刻の花嫁と呼ばれる存在に選ばれたかたを護衛することに…ところがそのかたは彼女の幼馴染であるリリアーナさんであり、前作のアーナスさん同様にその様なことはさせないと考えるわけですけれど…?
ちなみにアルーシェさんも前作のアーナスさんに近しい性格…ややおバカなところも同じです?(ミュベールさんとのイベントの際にその傾向が顕著に見られます)

前作は人間キャラは主人公のアーナスさんのみが戦うシステムでしたけれど、今作は複数人いる人間キャラを一人任意に選んでパーティへ入れ一緒に戦うことができます。
そのリリアーナさんも戦えるほか、同じく幼馴染で騎士なルーエンハイドさん、半妖で当初は感情を失っているヴェルーシュカさん、アルーシェさんを救った研究者のカミラ博士、アルーシェさんの元上官で妖魔になってしまったミュベールさん、有名なショコラティエのエレノアさん、前作の主人公のアーナスさんを使用できます。
ちなみにメインストーリー上は誰かを強制して使用することはなく、誰を連れて行ってもよく、逆に言えばメインストーリー上でパーティメンバーがお話に絡むことがない、ともいえます…サブクエストでは個々のかたがたのクエストが発生し、それによりその個々のかたがたの掘り下げが行われていきます。
個人的にはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんが特にお気に入りです。

それらのかたがたには親密度も設定されており、それを上げていくとアビリティが増えたり、最大にすると専用装備が得られたりしますけれど、エンディングに影響するかは不明…。
いえ、1周めではルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんとリリアーナさんの親密度を最大にした状態で終えたのですけれど、何ともいえない、どちらかというとバッドエンドっぽい終わりかたをしてしまい、しかもヴェルーシュカさんは一切関わってきませんでしたから…。

前作同様に従魔も存在しパーティに加えて一緒に戦うことができます。
前作では従魔を加える条件にかなり運が絡みましたけれど、今作は特定の場所に行けば宝箱同様に固定で存在して加えることができますので、普通に全員加えることができるかと思います。
個人的にはカエデさんとアリスさんという人形お二人が大好きでしょうか。
…前作では従魔のことをセルヴァン、と呼称していましたが今作ではその様な呼称はありませんでしたっけ…(代わりに人間キャラをリリィ、と呼称…)

その様な今作、1周めは月齢というものが存在し、1日経過するごとにこれが減っていって新月に達するとゲームオーバーとなりますので、あまりのんびりすることはできず、ただ章ごとのボスを撃破すると月齢は回復しますので、新月直前までサブクエストなどを実施し新月前日にお話を進める、というかたちがいいです。
そして昨日も新月直前まで、ミュベールさん関連のクエストを実施…彼女は2つのクエストを同時進行できるのでその意味でも楽で、また使ってみると結構使いやすいかたでもありました(ただ、状態異常を相手にかけるのが前提になりますので、ボス戦には向かないかも…)

新月前日になり、いよいよ最後の敵である月の女王に挑んだのですけれど…難易度を一番簡単にしているからか、思いのほか、ものすごくあっさりと終わってしまいました。
ただ、エンディングが上で触れたとおりややバッドエンドにしか感じられない、アルーシェさんとリリアーナさんのお二人が犠牲になり世界の崩壊を食い止めるため永遠に時を止め続け、その様なお二人が去るのをルーエンハイドさんが見守る、というものになってしまいました。
後味が悪い上に、これは今作全体でいえることなのですけれど、お話が説明不足でしたりあっさりしすぎたりしてしまって物足りなさすぎます…教皇やルルド教団、アルーシェさんの心臓の件などはどこへ行ったのです…。

前作は1周めが終わると同じデータでエクストラシナリオなどができる様になりましたけれど、今作はクリアデータを読み込むとはじめからになってしまいます。
ただ、その場合親密度などかなり色々なものが引き継げるうえ月齢システムもなくなり、さらにやはりエクストラシナリオはあるらしい…親密度が引き継げるというのはとても大きく、すかすかなシナリオを補完する意味でも全員分の親密度関連イベントは見ておきたく、しかも月齢システムがなくなるということは思う存分サブシナリオを消化できるということにもなり、これは2周めを実施する価値は大いにあるといえそうです。
…全員の親密度を最大にしたらエンディングが変化するとか、そういうことがあるとよいのですが…。

その他、アルーシェさんのレベルが最低でも40まで上がったりと、前作に較べてレベルが普通に機能しています。
従魔を加える方法など、システム全般は前作よりよくなっている印象…月齢システムは『アトリエ』シリーズの様ないらないシステムでしたが、2周めで撤廃されるのならばまだ…。
前作にあって今作にないものといえば、そういえば闘技場やそれに類するものはありません…個人的には、あれは面倒でしたのでなくなってよかったです(処理落ちしますし/何)
あと、ダンジョンが全体的に簡略化されていた印象を受け、それにボスは一度倒すと再戦は不可能になっています…後者に関しては、それが自然といえばそうなのですけれど…?
昼行動システムもなくなっていました…個々のパーティメンバーのサブクエストに力を入れたのかもしれませんけれど…?

イラストは前作同様にかなりよいものです。
グラフィックは前作同様かなと思います?
システム面は前作よりも概ねよくなっていた印象で戦闘はやはりとても楽しいです…月齢システムは置いておきます(何)
内容のほうは悪くはないのですけれど、お話は全体的にかなりあっさりしている印象…前作でも同様の印象を受けましたけれど、今作はそれ以上な気がして、少なくともそのあたりは同じくガストさまな作品な以前している『ブルーリフレクション』のほうがずっと満足できるかなと…。
音楽はやはりかなりよいものかと思います。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
難易度について、難易度選択ができるので、少なくとも一番簡単にしておけば最後の敵も恐ろしく弱いです(最大難易度は一度クリアしないと選択できません)
百合的にはどうでしょうか、確かにアルーシェさんとリリアーナさん、あるいはルーエンハイドさんの関係はよいのですけれど、前作のお二人ほどの印象はないかもしれません?
付加要素については、プレミアムボックスで購入しましたのでサントラなどもついてきました。
ということで、こちらはストーリー面などで多少物足りなさは覚えるもののそれでもメインとなるアクション面などは満足できるもので、音楽なども非常によい、総合すると十分よき作品でしたかと思います…と、前作と同じ締めになりましたけれど、ただストーリー面の物足りなさは「多少」ではなく「結構」かも…。
今後ですけれど、2周めがかなり親切仕様になっており、戦闘などはかなり楽しいですから、2周めをのんびり実施していこうと思います…その後は今作と同時に届いて、でも微妙に感じられて放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』にもう一度だけ挑戦してみます、か?(当初は『よるのないくに2』も微妙に感じられて以前している『FLOWERS』冬編が終わるまで放置していて、そこから改めてやってみると面白く感じられる様になっていましたし、そちらも改めてやってみると印象が変わるかもしれず何より一応あさかなとすみりおのパーティも組めますから…?)
…ともあれ、前作を楽しめていれば今作も十分に楽しいので、前作をされていたはずなとっても大好きでお世話になっている、お会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしていますあのかたも、よろしければされてみてもよいのではないかなと…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□私の百合はお仕事です!(2)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では陽芽さんと美月さんの間に以前何があったのか、ということについて語られていくのですけれど、これは…陽芽さんは彼女なりに美月さんを想った結果あの様な行動に至ったというのですけれど、あれでは美月さんが裏切られたと感じてしまうのも仕方ないかと…。
美月さんの行動のほうが正当性が高い様に感じられますけれど、でもあの行動をされたらもちろん陽芽さんが美月さん同様の気持ちになり、そしてお互いがお相手のことが嫌いであると同時に嫌われていると思っても仕方ないわけで…要はお互いの結構極端ともいえる性格が引き起こしてしまった悲しいすれ違いです。

その過去のすれ違いを引きずっている結果、お店でのお二人もかなり危うい雰囲気になり、他の皆さんやお客さんにも不安が広がってしまいます。
ただ、それはお互いの真意を解っていないうえで起きているすれ違いであり、そして少なくともお互いにすれ違う前はかなり…特に美月さんのほうはかなり陽芽さんに対し好意を持っていたこともあり、最終的にはある程度本音でぶつかり合って過去のすれ違いを埋めることができました。
お店でのお二人の関係も修復できたのですけれど、それとともに美月さんのほうは陽芽さんへ対しあるいは過去以上の好意が出つつある様にも見えたりし…?

一応お二人の関係は一件落着となり、お店では新たなイベントが開催される様子、この巻はそれに少し触れられたところまでといったところなのですけれど、どうも果乃子さんに焦点が当てられそう…やはり彼女は陽芽さんに対しかなりの好意を抱いている様子で、果たして…?
その他、巻末には過去の陽芽さんと美月さんの、仲がよかった頃のおまけ漫画も収録…。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか面白く、また果乃子さんはどうなることか…?
ということで、こちらは第1巻の印象はそこまでではなかったのですけれど、この巻にきて百合的なことも含めかなり面白くなってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、失敗、水偵、流星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4(4連続:1)・うちエラー発生無効化:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:1→任務放棄
○エラー発生:1
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…南西諸島任務の2-2では4連続でボス前での南下…ろ号作戦を進めるためにあえてその悪い流れのままで続けますが、その4回めの輸送船エリア到達時、戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
それで心が折れ、またボスへもほとんど進まずろ号作戦も50%以上達成マークがつきましたので昨日は南西諸島任務を完了することなく終えました。
最近これに限らず、装備変更や遠征からの帰還、編成変更などのタイミングでエラー、あるいは接続の遅延が多発してしまっているのですけれど、何なのでしょうか…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、満潮さんに改二仕様が実装された他、朝雲さんと山雲さんに限定イラストが実装されたりもしました。
満潮さんは12.7cm連装砲C型改二なる新しい主砲を持ってきてくださったりもしました。

新しい任務として第八駆逐隊を含む艦隊を1-2と2-2へ出撃、という任務が出現…第八駆逐隊って朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さん、でよいのですよね、ね…?
その4人でしたらすでに全員レベル99に達していますので、その任務自体は問題なさそうなのですが、運営電文を読む限り5つくらい関連任務がありそうですので、これですむとは思えません…ひとまず、満潮さんの近代化改修が完了してから実施しようと思います(1-2くらいでしたらすぐにしてもよさそうな気もしますが…?)
満潮さん
…第八駆逐隊のかたがたはこれで全員に改二仕様ができたのですけれど、満潮さんもとってもかわいかったりと、全員とってもよい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月25日

最後の夢、最後の望み

先日は…
轟雷さんの改仕様…
過日届いた『フレームアームズ・ガール』DVD第4巻についてきた轟雷さんの改仕様なプラモデルを完成させることができました。
轟雷さんは第1巻にも素体ver.がついてきたのですけれど、白を基調としたこちらの仕様もよいもの…アニメではあまり活躍は見られなかった気もしますが…(何)
今までデカールというものを貼ってきておらず、でも今回はかなり多岐に及び貼る場所がありましたので貼ったほうが明らかに見栄えがよくなりますよね、ね…でもあれ、どうにもよく解らなくって…。
あと、以前届きましたコトブキニッパーで作ろうかとも思ったのですけれど、もったいなくって、それに今使っているニッパーの様に錆びたりしないか不安で、結局その錆びたニッパーで作ってしまいました…。

上で触れたとおり轟雷さんは素体ver.と改仕様のお二人になり、同一人物複数人所持はどうなのかなと少し考えていたものの、轟雷さんがお二人いらしたことにより同じかたがいらしてもいいかな、ということで…その先日はこの様なものが届いてもいました(何)
つい購入…
…こちらはスティレットさんとフレズヴェルクさんのプラモデルとなります。
スティレットさんはすでにDVD第2巻についてきた素体ver.がいらっしゃるのですけれど、フル装備ver.も気になっていて…轟雷さんが上で触れた様なことになったので思い切って購入をしたのでした。
一方のフレズヴェルクさんはアニメでの重武装がかっこよくて購入…イラストは駒都えーじさまです?(今までのかたがたは全員島田フミカネさまっぽい…?)
…轟雷さんやバーゼラルドさんのものもありましたけれど、前者はすでにお二人いますし、後者はDVD第3巻についてきた彼女がすでにフル装備ver.でしたので購入は見送り…(えっ、マテリア姉妹は、ですか…?/何)

実のところ、スティレットさんは色違いver.を予約していたりもして…その他現状予約をしているかたとしては、イノセンティアさんの色違い(?)にアニメにはいらっしゃらなかった白虎さんというかたも予約をしています。
あとは迅雷さんはすでにお迎えしており、できることならばどうにかして、スティレットさんと並んで特に大好きなアーキテクトさんをお迎えしたいのですけれど、品切れ…むぅ。
ともあれ、DVDは全巻届き、また予約をしているかたがたも当分は届かないと思われますので、今回のお二人をのんびり組んでいきましょう…下で触れる『よるのないくに2』が結構大詰めの段階に差し掛かっていて気になったりもしますし、焦ることはありませんので作成開始はその『よるのないくに2』が終わってからにしようかな、と思います?


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ホームズさんは推理ができない。(2)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の予感通りに生徒会長さんがこの作品をコメディから一挙にドロドロとした雰囲気のものへ持っていってしまいました…この巻では彼女の妨害を何とか振り切るお二人の姿が描かれていきます。
その過程で風紀委員なお二人の関係がどの様なものなのかも垣間見られまして…?

後半ではどうして生徒会長さんがその様な嫌がらせばかりをしてくるのか、ということが彼女と美月さんの関係も絡めつつ描かれていきます。
生徒会長さんの過去からしてああなってしまうのも仕方のない面があることは理解でき、また最後はめでたしめでたしで終わりはするのですけれど、けれど読んでいて愉快な気持ちにはならないのは確かで…このあたり、終わりよければ全てよしとできるかどうか…。
と、その生徒会長さんとの関係が解決したところで今作は完結、最終巻となります…お二人はこれからも探偵と助手として活動していくことになります。
その他、巻末にはワトソンさんがホームズさんの家にくるお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、周囲の皆さんはなかなかよい感じですけれど、メインのお二人は恋愛一歩手前、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないのですけれども、ちょっと、主に会長さんの行動のために気持ちよくは読めなかったかも…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、流星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1(うちエラー発生無効化:1))
○エラー発生:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
○エラー発生:1
-----
…南西諸島任務での2-2ではボス到達直後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、しかも潜水艦隊による2-3でも初戦終了後にそれを引き起こされ、羅針盤とかいう邪悪な存在以上のこの敵の出現には心底うんざり、げんなりさせられます。
羅針盤とかいう邪悪な存在自体は、高速建造材とかいう完全無意味な場所行きが1回発生してしまった他は、輸送船をほとんど撃沈できなかったことに目をつぶれは落ち着いていたのですが…残念です。

今日はメンテナンスがあり、運営電文の説明を読む限りでは多分満潮さんに改二仕様が実装されそうです?
そして来月はイベントがあるみたいなのですけれど、秋と冬とで前後編になるというのは一体…?


『よるのないくに2』は、まずはヴェルーシュカさんのサブクエストを同時進行しつつ月蝕城を最奥まで探索…途中ワープ多数のフロアや歯車を集めるというちょっと時間のかかるところがあったものの、それでも何とか月の女王のいる部屋の手前まで到達、その先ではもう本当に彼女と戦うのみになる様子ですので、あとは新月直前までできる限りのことをします。

まずはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんのクエストを全てこなし親密度も最大にします。
個別キャラクターのサブクエストには2種類、1つはそれをクリアすると親密度が大きく上がるものの特にイベントなどは起こらないもの、もう一つは親密度はほとんど上がらないものの会話イベントが発生しまた一連でストーリーが繋がっているものがあり、親密度が最大になった状態で最後の後者のクエストを終えるとそれぞれのかた専用の装備が得られました。
個々のお話なのですけれど、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんはこの戦いの後にアルーシェさんがいなくなる様な予感を覚え、一方でリリアーナさんは自分が犠牲になろうと考えていそうな節が見られますけれど…?

ともあれ最低限の目標でした最優先にしたい三人の親密度は最大となりそれぞれ専用装備も得られ、最低限のことはできました。
それでも新月直前までにはあと数日の猶予がありますので、あとは他の皆さんのサブクエストを実施していくことになります。
その際、上で触れたうちの後者は達成すると個々のかたがたの新たなアビリティが得られるのに対し、前者は達成すると従魔ポイントが得られます…最終決戦に連れて行くのはルーエンハイドさんかヴェルーシュカさんで確定、1体の敵を相手にする場合はルーエンハイドさんのほうがよさそうと、ともかく他のかたがたのアビリティを得るよりも従魔ポイントを得ることを優先したほうがよいかなということで、イベントの発生しないサブクエストを実施していくことにしましょう。
…個々のキャラクターの掘り下げはそのイベントを見ないとダメっぽいのですけれど、それは2周めをする機会があれば、としましょう…。

あと、従魔なかたはある程度レベルを上げると姿が変わるほか、アイテムを使って限界突破をするとまた別の姿になるのですけれど…
アリスさん
…アリスさんがどの姿になっても非常にかわいらしくて仕方ありません?(画像は限界突破時の姿…カエデさんは限界突破するとやや微妙になった様な…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月24日

将来的に死んでくれ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□将来的に死んでくれ(2)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人を中心とした、非常におバカで賑々しいコメディなお話が繰り広げられ、これってハイテンションギャグ作品といえそうな雰囲気…以前読みました『ふたりモノローグ』あたりも似た印象を受けましたけれど、ここまでおバカでハイテンションな作品というのはやはり笑えるという意味でよいものです。

さて、俊さんと小槙さんの関係はそこまで大きくは変わらないうちに夏休みに入ることになり、俊さんは小槙さんを遊びに誘いたいのですけれどもいざというところで勇気が出なくなってしまいます(普段はあれだけ押してるのに…)
ここに至るまでに俊さんは小槙さんの弟さんとゲームをして一緒に遊ぶ程度には仲良くなっていたのですけれど、この弟さんが結構俊さんのことを応援してくださっている節があり、背中を押してもらうかたちで何とか遊びに誘うことに成功します。
この巻はそこまででしたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり俊さんの小槙さんへの想いが、です。
ということで、こちらは相変わらず非常におバカで笑える作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:0
○はじめの分岐中央:6(4連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○ボス到達:8(8連続:1・間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:4(3連続:1・大破終了:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3(2連続:1))
-----
…どうにも最近、することの多い月曜日は輸送船任務の時点で荒らされる傾向を強く感じ、昨日も残念ながらそうなってしまい通商破壊艦隊は大外れ編成に遭遇させられた後に羅針盤とかいう邪悪な存在に立ちふさがれどうしようもなくなってしまいました。
ただ、一方でい号作戦の1-4出撃でははじめの分岐での南下が1回も発生せず、あ号作戦にも寄与してくださいました。

北方海域任務の3-3は序盤はよい流れだったのですけれど、途中からははじめの分岐で北へ行けながらもそこから家具箱前行き連発に移行、レベル99の葛城さんが一撃大破を受け終了したりと悪い流れに入りそうになったものの、そこからそうひどいことにはならず終えることができました。
…家具箱前で大破するのが決まって葛城さんなのですけれど、何なのでしょうか…レベル99なのに…。


『よるのないくに2』は月蝕城へルーエンハイドさんをたすけに…ミュベールさんの敵を気絶させるというサブクエストをこなしつつ向かうことにしました。
敵の気絶について、蜂な従魔のかたを武器化すると気絶が付与されるときちんと説明されていましたので、一切強化しておらず少し不安ながら入れてみて試すことに…レベルが低いとMPが少なくて武器化できる時間が少なくはあったものの、それでも目標の5体気絶は達成できたのでした。
続いて敵を炎上させるサブクエストが出現しましたし、またミュベールさんとの合体攻撃発動条件は一定数の敵を状態異常にさせるというものでしたりしますし、彼女のサブクエストは状態異常関係になっていきそうです。
こう見ると、サブクエストで一番面倒なのは特定のアイテムを拾う(ダンジョンによっては出ないものがある…)エレノアさんとこのミュベールさんで、逆に楽なのは特定の目標を撃破するというヴェルーシュカさんやカミラ博士にアーナスさんといえ、合体攻撃関連を発動させることになるルーエンハイドさんとリリアーナさんはその中間…ただリリアーナさんのリベンジアタックを複数回発動、というのはなかなか難しかったかも…(そもそもリベンジアタックって何、ということに…解説にも載っていませんし、稀に偶然発動するのを期待するしか…)
…アーナスさんとの合体攻撃発動条件もそのリベンジアタックになっていて、ですので彼女との合体攻撃はまだ一度も見れていない…(何)

お話のほうは、地下牢の奥にいる妖魔からルーエンハイドさんを救出…その妖魔と対決することになりましたので、彼女と因縁のあったミュベールさんを連れて行ったのは正解といえます。
その妖魔は強くはないのですけれど、中盤になると屋根に上ってしまい戦いがちょっと面倒に…時間がかかってしまい、アップデートによりボス戦の時間制限がなくなったのはありがたかったです。
その妖魔を倒し無事ルーエンハイドさんの救出に成功しましたけれど、かなり衰弱していたかと思われた彼女、意外と余裕そうな態度…(何)

これであとは月の女王を倒すのみっぽく、やはりこの章で終わりの雰囲気…月蝕城のBGMが以前している前作のラストダンジョンなもののアレンジ風味になっていましたし。
また、ルーエンハイドさんが戻ってきたタイミングで皆さんのサブクエストも出現、例によって新月直前までに月蝕城の探索を終えたうえでそれらサブクエストも可能な限り実施しましょう。
少なくとも、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんの三人の親密度は最大にしておきたいものです…最大にすると何かいいことがあるのかどうかは、解りませんが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月23日

氷の玉座を作りしは涙

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□剣姫、咲く(2)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、姫咲さんの勝手により(何)諸葉さんが紅緒さんと対決させられることとなり、1週間後に練習試合が組まれそこへ向けて練習を重ねていくことになります。
と、その第1巻最後に行われた立ち合いには剣道雑誌のライターもおり、彼女の話では姫咲さんは「剣姫」と呼ばれた最初の人物だといい、その彼女が表舞台に戻ってきたことがそのライターの手により全国に広まり、その練習試合はかなり注目を浴びることになりました。

そして練習試合当日、形式は普通に5対5の試合を行うことになりますけれど、紅緒さんはまどろっこしいことはしたくないとおっしゃり、先鋒に諸葉さんを指名しさっそく両者の試合が行われることになりました。
その試合は非常に激しいものとなり、その中で紅緒さんの諸葉さんへ対する気持ちも垣間見ることができたりし…これはなかなかよきものです。
その果てについに決着がつくことになりますけれど、どちらが勝利したのかというのは…そこでこの巻が終わりましたので解らず、続きを待ちましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、戦いを通じた友情なども垣間見える気がします?
ということで、こちらはなかなか激しいスポーツ部活ものとなっており、なかなか面白いもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、32号対水上電探、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任・5撃沈務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため、通商破壊艦隊1回めの大外れ編成遭遇でも3撃沈任務は達成、その後5撃沈任務も無事に達成とできました。


『よるのないくに2』はふとゲーム開始時に上のよく解らないアイコンを押してみたところアップデートが可能と出たうえ、ボス戦で時間経過廃止や2周め以降月齢システム廃止といったかなり楽になる方向になっていたので実施しておきました。
2周めは何が引き継がれるかによりますけれど、それによってはやってみていいかなと考えています?
…ヴィータさんのアップデートはこうして確認するのですか…今後購入する作品、あるいは過去作を再びする際にはチェックしてみましょう。

お話のほうは、まずは第6章を新月直前まで進行…ヴェルーシュカさんのサブクエストを行うともう最優先にしている三人が親密度6段階中5まで上がったうえでサブクエストがなくなりましたので、余った残り数日は比較的実施しやすかったカミラ博士やエレノアさん、アーナスさんのものを少しずつ実施しておきました。
…アーナスさんのサブクエストにまで手をつけ、これでサブクエストを一つも実施していないのはミュベールさんだけに…敵を気絶、というのが大変そうで…。

そうして新月直前、月の女王の宮殿の最奥まで行きますけれど、そこにいたのは月の女王ではなくミュベールさんを妖魔にした人物でした。
彼女との戦いとなりますけれど、比較的あっさり撃破…ただそれは囮でしたみたいで、本人はルーエンハイドさんを攫って去って行ってしまい、ルーエンハイドさんがパーティから外れた状態で第7章に突入してしまいました。
このときパーティにルーエンハイドさんがいたから彼女が攫われたのかなということで、改めてパーティを(宮殿でサブクエストがあった)カミラ博士にしてボスを撃破すると、けれどその場では誰も攫われず、ホテルへ戻ったところでルーエンハイドさんが攫われてしまい、ルーエンハイドさんが攫われるのが規定事項となっていたのでした。

昨日はここまでで、第7章はルーエンハイドさん救出のため、新たに出現した月蝕城なる場所へ向かうことに…月の女王もそこにいるといい、図鑑をよく見たら従魔が全て揃っていたりしたりと、どうも終わりの気配が…。
月齢はまた満月まで回復、同時にサブクエストも教皇庁のものが多数出てきましたけれど、パーティメンバー関係のものが何も出てこず…ルーエンハイドさんが攫われてそれどころではない、ということなのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月22日

フレームアームズ・ガール

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フレームアームズ・ガール(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは最終巻が昨日届いたものとなり、とっても大好きでお世話になっている、お会いできない日々が続いてしまいますけれどもご無事をお祈りしているあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらは『フレームアームズ』というロボットなプラモデルの擬人化作品となり、以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
フレームアームズ・ガールとは何か、ということについては上で触れたコミカライズ版の感想で触れていますので、そこは省略…今作はそのコミカライズ版の後の出来事を描いているといいます。
フレームアームズ・ガールである轟雷さんはテストのためサンプルが各所に送られたっぽいのですけれど、ある一人のもとに届いたものを除いて誰も起動できなかったといいます。
轟雷さんを唯一起動させることに成功したのは、源内あおさんという高校生の女の子…両親が海外(船上?)に行っているため独り暮らしな、明るく少し適当な、お金にうるさいものの多分かなり心の広いといえるかたとなるでしょうか。
あおさんのもとで起動した轟雷さんはまだ感情に乏しかったりし、そのデータを集めるという意味も込め、唯一起動に成功したあおさんと一緒に暮らしていくことになり、その後データを取るためと称し様々な他のフレームアームズ・ガールの皆さんがあおさんの家へやってきて、そしてそのまま居ついてしまいます。

お話はその皆さんとあおさんの賑々しく楽しい、ときどきバトルのある日常を描いたもの…。
DVD(といってもblu-rayですけれども)第3巻収録までの内容についてはその個々で観た際の日誌で触れていますので、ここでは昨日観ました第4巻の内容のみ触れてみます。

第10話前半は『鍋のある日』ということで、管理人さんから鍋をもらったあおさんがそれで鍋料理を作ろうとするお話…。
フレームアームズ・ガールの皆さんがそれぞれに何の鍋料理がいいか語り合いますけれど、食材を買うお金がないことに気づき…ただ、その食材全てを管理人さんが持っており、過去の諸々といい、管理人さん一体何者…。
ともあれ鍋をすることになったのですけれど、フレームアームズ・ガールの皆さんは食事はできないためあおさんが全て食べることに…この際鍋敷きに迅雷さんのセッションベースを使ってしまい、次のお話では破損状態に…。

後半は『バトル!バトル!!バトル!!!』ということで、フレズヴェルクさんが再びやってきて轟雷さんと戦うお話…。
こちらの特訓は全てファクトリーアドバンス社を通じてフレズヴェルクさんに筒抜けでした模様…しかも、ここで轟雷さんが負けると全員会社に回収されるというお話まで出てきてしまいます。
フレズヴェルクさんはあおさんを人質に取ってまで轟雷さんを挑発、彼女を怒らせてしまったりし、この時点ではなかなか印象のよくないかたとなってしまいますけれど…?
ともかく怒りの力、それに回収の危機などもあり轟雷さんは奮起しフレズヴェルクさんと力をぶつけ合いますけれど、その力が大きすぎたためあおさんの家のブレーカーが落ち引き分けになってしまったのでした。

第11話前半は『その気持ちの裏側に』ということで、先の戦いでフレズヴェルクさんがあおさんを人質に取った件から轟雷さんは極度の心配性になってしまい一時もあおさんから離れない決意をしてしまわれました。
一方、そのあおさんは先の対戦でのフレズヴェルクさんの態度が気になり、単身ファクトリーアドバンス社へ赴きフレズヴェルクさんと面会、お互いの考えを話し合います。
フレズヴェルクさんは一人がいいと言い切るのですけれど、その一方で轟雷さんとのバトルは楽しく楽しみだともいっており、それはつまり彼女もまた誰かとのつながりを求めているという様にも感じられ…先の挑発も轟雷さんに本気を出してもらうためだったわけでしたりと、強気な彼女ですけれども根は悪いかたではないとあおさんは感じます?

後半は『銭湯!戦闘!?』ということで、心配性の解消しない轟雷さんを癒そうと、武希子さんの提案で皆さんで貸し切りな銭湯へ行くことになりました。
フレームアームズ・ガールは水にはつかれないのですけれど、バーゼラルドさんの力で(?)疑似的な温泉空間を作ることに成功、実際の湯船につかるあおさんたちと一緒にお風呂を楽しむのでした。
そうして身も心も癒したのち、轟雷さんはフレズヴェルクさんとのバトルへ意気込むのですけれど、一方でそのフレズヴェルクのほうにはちょっと不穏な影が…。
エンディングが流れた後にフレズヴェルクさんがまたやってきたのですけれど、フレズヴェルク・アーテルと名乗った彼女はさらなるパワーアップをしており、けれどどこか様子がおかしく…暴走をはじめてしまいました。

第12話前半は『ラストバトル』ということで、オープニングなしで暴走したフレズヴェルクさんと相対する轟雷さんが描かれます。
ファクトリーアドバンス社の無茶な改造により完全に自我を失い暴走するフレズヴェルクさんを止めようと轟雷さんは戦いますけれど、とても敵う相手ではなく…それを見た他の皆さんは加勢しようとするもののバリアが張られていて入ることはできず、けれど武装は遅れましたので各々装備を送り込み、それを全て轟雷さんが装備して皆さんの力で戦うことになりました。
その戦いの果てに轟雷さんはフレズヴェルクさんを倒すことに成功…もちろんブレーカーは落ちましたけれども彼女も正気に戻り、その後ちょっとした騒動はあったもののまずはめでたしめでたし、となります。

後半は『君に贈るもの』ということで、こちらが最終話ということになります。
フレズヴェルクさんもあおさんの家に居座る様になっていて、皆さんでクリスマスパーティを開きます。
それも終わり皆さんが眠りについた後、あおさんは轟雷さんに何か欲しいものはないかとたずね、轟雷さんはあおさんの苗字が欲しいとおっしゃり、お二人は家族といえるほどの関係になっていきます。
それを見た他の皆さんはそれを羨ましく思い、自分たちも轟雷さんに対するあおさんの様なマスターを探す旅に出る決意をされます。
当然轟雷さんやあおさんはさみしく感じるわけですけれど、別れを楽しくするために最後に皆さんでライブをすることに…何気に映像に力が入っていた様な…?
最後は旅立つ皆さんをあおさんと轟雷さんが見守り…一方、ファクトリーアドバンス社ではイノセンティアさんが起動したっぽいのですけれど…?

これで完結、最終巻となったわけですけれども、最後のイノセンティアさんが非常に気になる…第2期への伏線なのかどうか…?
それは置いておくとして、基本的には明るくおバカなコメディでした今作も終盤ではややシリアスな空気が流れましたけれど、それを経ての皆さんが力を合わせて暴走するかたを抑えて正気に戻す、という一種の正統派ともいえる流れを経たりと、最後はきれいにまとめることができていたといえるのではないでしょうか。
…しかしファクトリーアドバンス社というのは、ここまでの印象ではなかなか悪い企業な気もしてしまうのですけれど…特にフレズヴェルクさんの一件はそれを強く感じさせます?(コミカライズ版ではその様な印象はないのですけれど…?)

そう、今作は基本的にはとっても楽しいものとなっていて、本当に純粋にただただ楽しく観ることができました…その点においては最近観たアニメの中でも一番といえるほどではなかったかなと思えます?
それは登場人物の皆さんの魅力にもよるところがあり、フレームアームズ・ガールの皆さんは皆さんどなたも魅力的…個人的にはスティレットさんとアーキテクトさんが大好きでしょうか(贅沢をいえば、皆さんのバトルシーンももう少し観たかったかも…?)
ただ、それに負けず劣らず主人公のあおさんが非常に面白く魅力的で大好き…おバカなところは非常におバカで面白いのですけれど、それでいてしっかり皆さんを見守るところは見守っていて…。

その様な今作は、お勧めしてくださったあのかたのおっしゃるところのコトブキヤさまの販促アニメ、という点もあったりし…まんまと引っ掛かり幾つかのプラモデルやキューポッシュなどを購入したり予約したりしてしまいました(何)
また、DVD自体にも1巻ずつフレームアームズ・ガールのプラモデルが1体ずつついていて、1巻は轟雷さん、2巻はスティレットさん、3巻はバーゼラルドさん、そしてこの4巻には轟雷さんの改仕様がついてきています。
毎巻きちんと組み上げていて、手を出す前はめんどくさいのではないかというあおさんの様な考え(何)をしていたのですけれど、実際にやってみるとなかなか楽しく…第4巻についてきた轟雷さん改も作っていきましょう。

イラスト…作画はなかなかよく、戦闘シーンも回を進むごとにさらによくなっていった印象があります?
内容のほうは楽しく微笑ましくよいもので、終盤のシリアス要素もその先に繋がりますからよいでしょう…総じて満足です。
音楽もよく、特にオープニング曲はかなり好きかも…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、あおさんと轟雷さんの関係が家族という意味でよく、またときどきフレームアームズ・ガールの皆さんの中でそこはかとなく感じられることも…?
おまけとしては上で触れたとおり全巻にプラモデルがついてきます。
ということで、こちらはあのかたにお勧めをしていただけたということで購入をしたのですけれど、非常によきもので大満足…思わずプラモデルにも手を出してしまっていますけれど、これからもいくつか予約していますので、そちらも楽しみにしたいところ…アーキテクトさんのプラモデルが欲しい…。
あのかたには今作の他にも以前観ている『フリップフラッパーズ』や以前観ている『けものフレンズ』などよき作品を紹介していただけていて感謝してもし切れません…やはり今後もあのかたにお勧めしていただけたものは優先して手を出していきたいものです。
そして今作や以前劇場版を観ている『艦これ』や以前観ている『ブレイブウィッチーズ(ストライクウィッチーズ)』など、何か兵器関係なものを装備した女の子、というものもよきものですよね、ね?(何)


その様な先日は同時にこちらも届いていました。
すみれさん…
…こちらは以前している『七竜3』からゴッドハンドな職業なかたその1のフィギュアとなります。
パッケージによるとデフォルトネームはアオギリというらしいのですけれど、私の作中ではすみれさんとなっていて、この『七竜3』のすみれさんは以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見も声もまさにすみれさんにぴったりで素晴らしい…ですのでフィギュアもこうして購入を迷わずしてしまったのでした。
ただ、作中でのすみれさんの髪の色は緑なのですけれど、こちらは赤…でも以前『新』をしている『ととモノ。』でのすみれさんの髪は赤くしかも髪型はこの『七竜3』と同じでしたりしますので、これはこれであり、です?
…どうしてゴッドハンドがメイド服なのかは、よく解りません…(何)

『七竜3』関連のフィギュアとしては以前ティナさんなものが届ている他、以前第2作をしている『2020』仕様のものとして以前アサミーナさんのものや以前にはアサミーナさんの色違いなもの、以前にはかなさまなものが届いており、また今後としてゴッドハンドその2として里緒菜さんなバージョンのものと『3』のサムライの彩菜さんなものを予約していたり…里緒菜さんはそれよりも渋谷凛さんのほうが非常に近しい外見なのですけれども、ね…(何)
…あさかなやすみりお、ティナさん分を補充したいのですけれども、『七竜』シリーズはデータ引継ぎができないのでさすがにつらい…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、10cm連装高角砲、22号対水上電探、零戦32型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→直後エラー発生終了
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…輸送船3撃沈任務のみ実施しあとはのんびり、としたかったのですけれど、何とはじめの出撃からエラー発生という最低最悪の事象が発生したかと思えば、輸送船エリアへ到達しても大外れ編成と、見事に残念な展開を繰り広げます。
それでも潜水艦隊が無事南下ルートを取ってくださり大事には至らず一安心…。


『よるのないくに2』は月の女王の宮殿の最奥、この奥に何かがいるという警告の出る場所まで到達しましたので、あとは新月直前までサブクエストなどを消化していきます。
昨日は多分残り4日くらいまで、といったところでヴェルーシュカさんの親密度を6段階中5までできて彼女の新たなサブクエストが出現したところまで…それを実施しようというところで昨日は時間が尽き実施するのは今日となるわけながら、彼女を半妖にしたのはルーエンハイドさんのサブクエストで語られた人物な気がするのですけれど、そのあたりが明らかになりそうで、果たして…?
…アルーシェさんと一緒にいることでヴェルーシュカさんは感情について勉強をしている面があり、上で触れた轟雷さんに通じるところが…そういう面も含め、ヴェルーシュカさんは現状ルーエンハイドさんと並んで今作で一番好きなキャラクターの双璧になっていたりします(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月21日

天使の謎かけ、悪魔の祈り

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(8)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは来期にアニメ化が決定しているという作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた中でのお話…まつりさんの発案により皆さんでお泊り旅行をすることになり、もちろん柚子さんも芽衣さんとともに参加することとなり、副会長さんや鈴蘭さんなど、これまでに登場したかたがたも全員とはいかないものの参加されるのでした。

今巻はそのお泊り旅行の一泊めの様子を描いていき、それだけたくさんの皆さんが集まった夏休みのお話ということで、賑々しく楽しいものとなります。
その様な中で、柚子さんと芽衣さんは指輪は関係を隠すために持って行かないもののそれに負けないほどの恋人らしいことをしたいとなり、一日に一回口づけをする約束をし、柚子さんはその機会をうかがうのですけれど…?
初々しいお二人が少しずつ関係を進めていくさまはやはり見ていて微笑ましく、こうして想いが結ばれた後の関係を丁寧に描いてくださるのはありがたいことです。
その他、巻末にはおまけ漫画として親のお話も収録…。
…ところで副会長さん、あんなに眉毛太かったでしたっけ…?(何)

その様な今巻は特装版となっており…
アンソロジーです
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
今回の小冊子はこれまでの様な単行本に一緒に収録すればよいのではとなる様なものではなく他の作家のかたがたが描くアンソロジーコミックとなっていました。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとして、(裏表紙の作者一覧がそうなっていたので/何)五十音順に以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『放課後にじげんめ!』の後藤悠希さま、以前読んでいる『たとえとどかぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『立花館To Lieあんぐる』のmerryhachiさま他一名がいらっしゃいました。
内容は何分小冊子ですのでボリュームは少なめ…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらは以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた来期の購入予定作品がこれ以上増えたりしなければアニメDVD購入確定といえる作品で、続きも見守りたいところ…アニメは原作通りならばはじめのはじめが一番きついところといえますけれど、そこさえ我慢して乗り越えられれば…(何)
あと、帯からあの文言が消え去っていたり、裏表紙の説明文も「ギャル×生徒会長」となっていたりと、ようやく解ってもらえたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○エラー・損害:なし
-----
…演習ではレベル165なお二人編成がありましたのでありがたく挑ませていただいたところ、戦闘開始直後にエラー画面行きにされ、再起動するとすでに戦闘終了扱いで経験値などは「なかったこと」扱い…これはさすがにちょっと、ひどすぎませんか…?

ともかく日々の任務のほうは何と木曜日の時点でろ号作戦が完了しましたので、昨日からもう南西諸島任務を放棄することができました。
その様な昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので、輸送船3撃沈任務はまずは潜水艦隊による2-3派遣から実施することに…潜水艦隊は相変わらずボス前行き率が高く、2回めの出撃では無意味なことをさせられ任務失敗…。
仕方ありませんので最近異様にボスにばかり進む通商破壊艦隊を派遣、昨日は輸送船エリアへ1回で進んでくださいました。

あとはろ号作戦終了後の1-5への出撃任務を消化…これで今週のあと2日は相当のんびりできます?


『よるのないくに2』は新月直前になるまでサブクエスト消化や親密度上げを実施していきます…やはり教皇庁の依頼が厄介で、鉱山で一つ消したかと思えば別のものがそこから出現、しかもそれは1回の探索では敵の数不足で達成できず2回行くことになってしまい、おかげで実施を予定していた他のサブクエストを1つ次の章へ持ち越ししてしまいました…。
そうして新月直前になりましたので、お話を進めることに…これまで何度か聞こえていた雄叫びがまた聞こえ、これはてっきりミュベールさんのものかと思っていたのですけれどそうではなく、その声の主がアルーシェさんの前に姿を見せました。
それはクリストフォロスさんの言うところの夜の君らしい女性だったのですけれど、話が通じず戦うことに…バースト攻撃とスポラさんの特技攻撃だけ、10秒とかからず戦闘が終わってしまい、その人物は去ってしまいました。
クリストフォロスさんの話ではそれは以前している前作の主人公のアーナスさんだというのですけれど、夜の君扱いになっている上に自我まで失っているとは、前作のバッドエンド寄りのエンドが正史扱いになってしまった、ということなのでしょうか…。

月齢が満月状態というはじめての事態になるとともに第6章へ…鏡の欠片を集めたことにより月の女王のいる城への道が開け、それとともにアーナスさんを正気へ戻すために彼女が愛した人物の痕跡を探すというメインクエストが2つ同時に発生しましたけれど、そのアーナスさんの末路を見たアルーシェさんは自身のこれからに不安を抱き、もしものときは自分を殺す様にルーエンハイドさんにお願いをするのでした。
それはそれとして、満月まで回復したためか教皇庁の依頼が大量発生…しかも幽霊船がないと行けないはずな月の女王の城に派遣した騎士が苦戦しているとかそこに行く要人が云々とか、明らかにおかしい意味不明で矛盾している任務が出ているのですが…。

そこからまずは前章からやり残したルーエンハイドさんのサブクエストを実施したり、彼女の別のサブクエストを兼ねてリュリーティスさんの痕跡を探したりしたのですけれど、ルーエンハイドさんの親密度が最大6のところを5を超えるところまで進められ、これで彼女は大丈夫そう…。
そして同じくリリアーナさんのサブクエストも兼ねて彼女とともに月の女王の城へ乗り込むことに…道なりに進んでいくと再びアーナスさんと遭遇し戦うことになりましたけれど、先の戦いと同様の戦法でやっぱりあっさりと勝ててしまいました。
この戦いの後にアーナスさんは正気を取り戻し、月の女王を止めようとしているらしく目的が同じでもあることからともに仲間に加わります…ホテルへ戻って皆さんに紹介すると皆さんもちろん非常に驚かれるのでした。
また、リリアーナさんの親密度も5まで到達、これで彼女もよほどのことがない限り次の章で最大にできるのではないかなと楽観視…リリアーナさんのサブクエストが1つ発動していますのでそれはこなしますけれど、その後新月直前まではヴェルーシュカさんを最優先で使っていけばよいのではないかなと思います?

そう、ここにきてさらに仲間が一人増えましたけれど、もちろん現状親密度を上げる余裕はありませんので放置します?
ただ、上で触れたとおりルーエンハイドさんとリリアーナさんは目途がつきそう、あとはヴェルーシュカさんを優先していきますけれど、もし彼女まで目途がついた場合はどうしましょう…?
残りはカミラ博士、エレノアさん、ミュベールさん、そして今回加わったアーナスさんで、キャラクターとしては全員同じくらい好き、また現状ではカミラ博士は親密度2、エレノアさんは1、ミュベールさんとアーナスさんは0ですので、一番上がっているカミラ博士を優先するのが無難かもしれません?
…ホテルでの雑談から、前作のアーナスさんのお話から数十年が経過していることが判明(文明レベルが全然進んでいませんし前作の教皇が「前教皇」でしたのでそれほど間は空いていないかと思っていたのですが…)…ということはもうリュリーティスさんは普通に老衰でいなくなったり、とかなのでしょうか…(アーナスさんの親密度を上げればそのあたりが語られるのかも…?)

それにしても、もう最後の敵と目される存在の本拠地が出てくるとか、これってもしかしてもうゲームは終盤に差し掛かっている、のですか…?
ここまでのお話のボリュームからてっきりまだ中盤に差し掛かった程度かと思っていたのですけれど、もしも本当に終盤になっているのでしたらストーリーがよく言えばさくさく進んでいて、悪く言えばスカスカです…ダンジョン数も前作の半分くらいしかない気がしますし、本当にもう終盤になってしまったのか、それともこの先まだまだお話があるのかどうか…。
そして終盤でしたら親密度上げが間に合わない危険性が…さすがにこの章で終わりとは、この章で仲間に加わったアーナスさんの親密度をこの章だけで上げろというのは無茶な話ですし、ミュベールさんを妖魔にした妖魔との決着もついていませんからさすがにそれはないですよね、ね…?
普通に次の章があれば、そこでルーエンハイドさんとリリアーナさんの親密度は最大にできそうですし、少しだけ気持ちは楽になってきたかも…?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは第5章の、上で触れた『シトラス』などの購入を書いた日のタイトルは第4章のタイトルとなっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月20日

MICRINA OF BORDER

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□境界のミクリナ(3)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔女のミクリナさんが人間界でどこか抜けたところのある人間のえりさんと一緒に暮らしていくさまが描かれていき、お二人の身体が入れ替わったりえりさんがドラゴンの子供を育てたりと様々なことが起こります。
あるときにはミクリナさんが大変な目にあってしまい、それを何とかするために皆さんで魔界へ戻るのですけれど、魔界では人間は食料と見られており、えりさんが食べられそうになったりもして…?

そうしたことがありつつも楽しく賑々しくおバカな日常が繰り広げられるのですけれど、終盤では魔界の過激派がミクリナさんのコピーを送り込んできて少し大変なことになります。
その際にミクリナさんが今まで実力を出せなかった理由が明らかになるのですけれど…その騒動が終わった後、日常はこれからも続くとなりつつもお話は終わりを迎えてしまいました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっています…とても楽しい、同じ作者さまの『さばげぶっ!』にも負けず劣らず笑えるという意味で面白い作品でしたので、もう終わってしまうのは正直に言って早すぎる印象を受けます。
しかも、登場人物紹介に姿のあったいわゆる中二病なかたはこの巻では一度も出番がなかった様な…それも含め色々もったいないですけれど、ただ終わりかた自体はまずまずきれいなものになっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品でしただけに、この巻で終わりなのは残念…あのいわゆる中二病なかたとか、もう一度出番があればよかったのに…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、20cm連装砲、12mm単装機銃、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成衣笠さん大破任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…えっと、駆逐艦1+重巡洋艦4+航空巡洋艦1という編成では2-2でボス行きが高確率になった、という認識でよいのでしょうか…そうとしか思えないほどに、先週あたりから通商破壊艦隊が輸送船撃沈任務を為さずボスにばかり進む様になってしまい、任務が連日壊滅状態になってしまっているのですが…。
しかもはじめの分岐での北上率が相変わらずと、羅針盤とかいう邪悪な存在に対し不快な気持ちばかりが募ります…。

ただ、火曜日と水曜日の南西諸島任務が荒れ果てた結果、何と昨日の輸送船撃沈任務の時点でろ号作戦が完了という、西方海域任務を実施したときの様な素早い終わりを見せ、今週は昨日から4日も南西諸島任務を放棄しのんびりできる様になりました。

先日やり残していた敵潜制圧任務…「我が領海から叩き出せ!」という妙に強い説明文の任務は無事完了、改修資材と九五式爆雷が得られ、これ以上の任務は出現せずまずは一安心です。
この任務、区分が「他」になっていましたので季間任務っぽい…改修資材が得られるのはありがたいのですけれど、九五式爆雷は結構たくさん持っていて扱いに困っているのでした…(捨ててよい、ですか?)

そしてついに五月雨さんがレベル165に達しましたので…
耐久も上がるはず…でしたのに…
…秋刀魚イベントの際に出ました、改仕様にした海防艦なかたがたで近代化改修をしてみることにしました。
ちなみに中破してしまっているのは、1-5でのレベル上げでレベル165になった直後に敵潜にやられました…レベルの意味とは一体…。
上の画像で解る通り耐久と対潜が上がる、はずだったのですけれど…結果として上がったのは対潜が、しかも1のみでした。
これはつまり失敗、ということでしょうか…さすがにこれはちょっと、ため息をつかざるを得ません…はぁ…。
今後すでにいらっしゃる海防艦なかたが再び得られるかは解らないのですけれど、もしも機会がある場合は…5人集めたうえで改仕様に近代化改修をしなければ無為に終わる可能性が高い、ということを教訓としておきましょう(5人もまた得られるとは思えませんので、もう永遠に機会は訪れないかも…HPを上げるチャンスでしたのに、本当に悲しい…)


『よるのないくに2』は全ての欠片を集めましたのでクリストフォロスさんに会いに行ったのですけれど、ここからちょっととんでもない展開になりつつ月齢が進むことが確認できましたので、一度リセット…月齢が新月直前にまで進んだ際に改めてお話を進めようと思います。
ですので、その際に起こったちょっととんでもない出来事はその際に改めて…ちなみに月齢は満月まで回復と、かなり余裕を持たせてくださるみたいです?

そう、余裕を持たせてくださるかもしれないので、サブクエストは最優先で上げるとしたルーエンハイドさんとリリアーナさん、ヴェルーシュカさん以外の三人のものも(従魔ポイントが得られますし)実施していってよいのかもしれません?
ただ、またすることが多くなってそれだけ月齢があってもぎりぎりになるかもしれませんので、やはり大事を取って最優先としたかたがたの親密度上げを優先することにします…サブクエストは(教皇庁の依頼以外は)章をまたいでも消えませんから、最優先としたかたがたの親密度が最大になった後に時間に余裕があるならばその際に実施していけばよいのですから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月18日

孫子のアイドル兵法!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□孫子のアイドル兵法!(2)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ミミヨリハルモニア』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、商店街再興のためにすずなさんにプロデュースしてもらいさくらさんが商店街アイドルとして活動をはじめる様子が描勝てていき、まず商店街のお祭りでライブを行うことになりました。
元々さびれた商店街ですのでお祭りでもそう人は集まらないのですけれど、すずなさんの策により集客に成功、ライブもハプニングはあったものの大成功を収めることができたのでした。
…ただ、ここで少し妨害を行ってきた少女が結局何者なのか、よく解らず作中でその後出現することなく終わってしまいました…やはり打ち切りなのでしょうか、この作品…。

ライブの成功を受けこのままさくらさんをアイドルにして売り出していこうという派閥と、突如舞い込んだアイドルユニット…すずなさんがかつて所属していたユニットの劇場を大型施設に誘致する派閥に商店街が二分、さらにそのアイドルユニットのプロデューサと議員の暗躍が重なり、さくらさんたちはそのアイドルユニットと対決をすることになってしまいました。
しかもそのユニットの放送ですずなさんが参戦することが告知されてしまい、さらにお相手はすずなさんがアイドルをやめるきっかけとなった天使の様な女の子で、すずなさんは諦めそうになるのですけれど…?

お話はそのアイドルユニットとの対決の顛末が無事終了し、お話はまだまだこれから…というところで終わってしまいました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…その対決のお話は非常に盛り上がるよいお話で、それにそれをきっかけに商店街は活気を取り戻したので目的も達せられており、確かにお話としては一段落ついていますのでそこで終わりなのはおかしくはない、のですが上で触れたもやもや要素が残っていて…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係は悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻…ちょっとのもやもやは残ったもののよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3(南下3連続:1)・戦闘終了後エラー発生無効化:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:6
○輸送船エリア到達:4
○ボス行き:2
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…昨日はメンテナンスのため午前中の演習ができず、自動的に演習5勝任務を放棄ということになってしまいました。
ちなみに今日もメンテナンス…昨日のものはDMMなるものの模様で、今日は『艦これ』のものということになります?

昨日は久しぶりに輸送船撃沈任務が1回で終わり、南西諸島任務はむしろろ号作戦進行をメインにしつつありますので潜水艦隊の出撃のほうを優先気味…昨日は全出撃がそうなったりと前々から感じていたことながら、ボス前へ進まされる割合が高い様な…?
2-2のほうではエラー発生という最低最悪の事象が発生…戦闘終了後にこれを発生させられると損害だけが残って輸送船エリアへ到達できてもそれが「なかったこと」になるのでやめてください…。

1-5でレベル上げをしていました、お二人めの海防艦を改仕様にまでできたのですけれど、こちらを五月雨さんに近代化改修で使用すべきか…少し迷いがあり、また五月雨さんがレベル165まで残り経験値30,000を切りましたので、ひとまずはそれまで様子を見ましょう。
その海防艦がドロップした秋刀魚のイベントも今日までとなり、私はすでに終えているのですけれど、とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配で先日も甘えたい気持ちが抑えきれなくなりそうでしたもののそれは何とかこらえた、ご無事を強くお祈りしているあのかたが秋刀魚を集めていらっしゃるのか、集めていらしたら無事に終えられたのか心配になりますけれど、大丈夫だと信じたいものです。


『よるのないくに2』は第4章の新月直前までにこなせるだけのサブクエストを実施していきましたけれどやはりいくつか残ってしまいます…そしてやはりヴェルーシュカさんが相当よいキャラクターです。
第4章はボスを撃破し無事に終了、月齢がまた結構戻ってくださいましたけれど、第5章に入るとまたかなりのサブクエストが出現、もう本当に優先順位をつけてやっていかなくてはどうにもならない、といったところです。
ゲーム自体はかなり楽しいのでもっとのんびり楽しみたいのですけれども…本当、この月齢システムだけ余計すぎで残念です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月17日

学園塔に魔女はオドる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ヨツコト(1)
■双見酔さま(原作)/中曽ねこさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人を探して旅をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな雰囲気の世界で、主人公は二人の女のかた…まずヨツキさんは天然で世間知らずな雰囲気のあるほんわかした、体力はないものの魔法を使える女の子でしょうか。
彼女は人や動物の発する言葉を目に見ることができ、また言葉に力を込めることのできる魔法などを使える、かなり強い力を持ったかたなのですけれど、そのために過去にはかなりつらいことにもなっていらっしゃる様子…その後に師匠、先生と呼ばれるかたの弟子になったのですけれど…?

もうお一人はコトワリさんというヨツキさんの姉弟子にあたる、クールな雰囲気の何でもできるかた…マスタークラスの冒険者という、世界で5人くらいしかいないらしい存在でしたりと、色々とかなりすごいかたです?
このお二人は師匠であるモリスレンさんがいなくなった際、その師匠から自分がいなくなった際は自分の六人の友人を訪ねる様に言われており、そして実際に師匠が姿を消したためにそのかたがたを訪ねる旅をはじめたのでした。
その師匠は回想などで姿を見られますけれど、ちょっと適当な性格に見える魔法使いの女のかたです?

その他登場人物としましては、旅の途中で半ば強引にコトワリさんに弟子入りしてきたロードリィさんという冒険者の女のかた、それに行く先々でお会いするその師匠の友人のかたがた…今のところ3人のかたにお会いしており、師匠の師匠でしたり猫でしたり(何)魔法協会のかたでしたりして…?

お話のほうは、ということで旅をする冒険者と魔法使いのお二人を描いたお話…。
こちらはさすが『魔法少女なんてもういいですから。』のかたが原作をしている作品というべきか、会話がいちいち何だか面白くて笑えたりしてしまいます…作画のかたは別のかたなのですけれど、それでも雰囲気はそちらとそう変わらないものに感じられます。
メインのお二人がかなりよい組み合わせで、このお二人の会話がとても楽しい…かといって完全におバカな作品なのかといえばそういうわけでもなく、かなりしっかりファンタジーをしたお話でもあります。
お二人が旅をする目的である師匠の真意も不明で、そのあたりのことも含め続きも楽しみになるお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くないかとは思いますけれど…?
ということで、こちらは作品の雰囲気や面白さなど、色々と大好きと思える作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□学園塔に魔女はオドる(2)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に魔法の絡むファンタジーなお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔法学園での日常が描かれていきますけれど、第1巻で舞台が現代と触れているものの、不思議満載なファンタジーな学校を舞台にしていて、外へ出たお話でも街の雰囲気はファンタジーな趣でしたので、現代という雰囲気は全くない、かも…?

その様な学校生活の中で、ルッカさんの明らかになっていなかったパーソナル魔法が明らかになるのですけれど、それがとんでもないものになっており、お話の終盤ではその力を発揮し学園塔の頂上まで到達、そして学園を救うに至ります。
その様なお話は終盤にあることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。

…と、この様に書くとルッカさんがとんでもない能力で大活躍をする様にも感じられますけれど、彼女の性格もありますので実際にはそこまでとんでもないわけでもなくって…?
そしてその終盤まではやはり少しおバカで楽しい要素がメインとなっていますので、少し不思議な皆さんの学校生活を楽しめばよい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話なのは確かです。
ということで、こちらはこの巻で完結…魔法学校を舞台にした作品といえば以前読みました『広がる地図とホウキ星』など最近結構お会いする印象がありますけれど、こちらもなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、22号対水上電探、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き大破2任務完全失敗
○特設艦隊(その2):分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:3
○ボス到達:5(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
○損害・エラー発生・秋刀魚:なし
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:6(2連続:1)
○家具箱前行き:9(5連続:1・2連続:1・秋刀魚:1)
○家具箱大行き:5
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:3・秋刀魚:1)
○エラー発生:1(はじめの分岐北上後の第2戦終了後)
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○秋刀魚合計:45
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…今朝はメンテナンスのため午前中の演習を放棄することになってしまいました(何)
開発では流星が出たのですけれど、こちらが任務に関わるサラトガさんの改修機体に必要なものとなっていますのでありがたいことです。

先週から妙によくない、ボスへ無意味に進む傾向のある輸送船撃沈任務における2-2への通商破壊艦隊派遣は結局昨日も連続で同じことをされ、見事に何も為さず任務完全失敗、特設艦隊に至ってはどうしようもない場所行きという、月曜日からうんざり、げんなりさせられるどうしようもない、先週同様の出だしを受けてしまいます…先週からこの嫌な傾向が続いているのですけれど何なのでしょう、羅針盤とかいう邪悪な存在がその邪悪さをさらに増している気がしてなりません。
しかもとどめとばかりに、ようやく輸送船エリアへ到達できたかと思えば大外れ編成、潜水艦隊を出撃させてもボス行きでしかも輪形陣のお相手かつT字有利でしかも敵軽巡を見逃し大破連発…どうしてここまで不快になることばかりをしてくるのか、理解できません。

そう、先週の月曜日もまた輸送船撃沈任務の時点で大荒れになり、その後もその悪い流れが続いてしまい1-4や3-3でどうしようもない展開を見せつけられ続け、特に3-3でははじめの出撃から何と12回連続で家具箱前行きへ吹き飛ばされ続けるという意味不明の嫌がらせを受けたわけですけれど、昨日はせっかくはじめの分岐で北上し北ルートでのボス行きも期待できた中、その先の第2戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられるという、先週の事態にも負けず劣らずの人の心をずたずたに折れ果てさせてくることをされてしまいました。
相変わらず家具箱前行きも、先週ほどではないもののそれでも多くなってしまい、とはいえ任務は完了できましたのでまだいいです、か?

1-5では出なかったものの3-3で多少の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
これでもう、明日のメンテナンス実施まで秋刀魚の出る海域に出撃する予定はありませんので、これで秋刀魚漁は終了…45尾と、秋刀魚関連の任務に必要な数が30尾でしたことを思うと結構たくさん得られました?
あとは忘れない様にこれを調理することとし、缶詰は1個持っており、本当は3つあったのですが2つは誤って使ってしまったこともあり缶詰を取り戻そうかとも思ったのですけれど、改修資材を得られる塩焼きに必要な秋刀魚数が5尾という切りのよい数字になっており全てそれに変換すれば秋刀魚を全て使い切ることができますので、全てそちらに交換したのでした(缶詰は7尾、その他3尾で資源にもなるものの、2尾以下が余った場合はどうしようもなくなるので…)
私の秋刀魚イベントは無事に終わりましたけれど、あとはとっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまってさみしく心配ですけれども日々ご無事でいらっしゃることをお祈りしているあのかたも無事に進めていらっしゃることを願うばかりです。


『よるのないくに2』は昨日はリリアーナさんのサブクエストで学園を1回探索したのみ…結構な経験値が得られたはずなのですけれど、リリアーナさんの新密度が本当にごくごくわずかしか上昇しなかったのはなぜ…。
学園探索時に教皇庁からのクエストも並行して実施でき達成できたのですけれど、この教皇庁クエストはいやらしいことに1つクリアするとその時点で新たに出現する場合がある、という…しかも章をまたげないので予期せぬ場所に新たに現れた場合はちょっと嫌な感じになります(今回はまた学園に出現、カミラ博士のサブクエストと同時に実施できそうですが…?)

と、『よるのないくに2』はガストさまの作品なわけですけれど、ガストさまといえば『アトリエ』シリーズで、どうやら今年も新作が出るっぽい…『アトリエ』シリーズは何気に毎年新作が出ている恐ろしいシリーズな気がします(他に毎年新作が出る様なRPGシリーズなんてあるのでしょうか…)
もうそのシリーズから私が離れて結構な年月がたってしまいましたけれど、久しぶりに今はどういうものか少し気になってチェック…画面に日付がありましたのでやはり例によって時間制限がある様子で、『よるのないくに2』の様に戦闘だけしていればいいのならともかく調合や冒険とやることがいっぱいな中での時間制限には、私はもうついていけそうにないので気にしないでおくことにしましょうか…(何)

…『よるのないくに2』を終えた後のゲームをどうするか考えている中で少しそれを見てみたわけですが、やはりダメっぽい…。
できればあさかなやすみりお分を補充できる作品があればよいのですけれど、何かないでしょうか…う〜ん、当初微妙な印象のあった『よるのないくに2』も進めていくうちに楽しくなってきましたし、同時に届いて同様に微妙な印象なため放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』に手をつけてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月16日

願いをつむぐ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され第2期も製作されるといい、以前読んでいる様にコミカライズ版やアニメと一緒に読んでいるものの様に他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
上で触れたアニメと一緒に読んでいる『ジャパリパーク編』同様、こちらもナンバリングは振っていなかったものの今回ナンバリングをつけて第2巻が出ましたので、他のアンソロジーともども今後も続刊が期待できそうです。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ひろきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
やはり例によって楽しいコメディなお話がメインとなっており、特に前半などは笑えるという意味で面白い、おバカ気味な作品が多くて楽しい印象…カバー下のお話も非常におバカで楽しいです。
あとはやっぱり皆さんがかわいかったり微笑ましかったりするお話たち…最後のお話は心あたたまるよきものとなっていました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらも第2巻が出たということで、さらなる続刊も期待できるかもしれません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、失敗、33号対水上電探、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→初戦・伊14さん中破→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…先日はうまくいったかと思われた輸送船撃沈任務ですけれど、昨日はまた羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき、ようやく輸送船エリアへ到達できたかと思えば例によって大外れ編成と、結局先週は通商破壊艦隊の結果がどうしようもないものばかりとされてしまいました。
せめて、することの多い月曜日である今日くらいは順調に終わらせてもらいたいものですけれど…?

ただ、開発では久しぶりにかなりまともな結果を得られました?
…運営電文によると明日の1時から11時の間でメンテナンスがあるっぽいです…午前中の演習を諦めなさい、ということですか…。


『よるのないくに2』は第3章のボス撃破から…ここのボスは異常といえるレベルで弱く、ギャグキャラクターにしか見えなかったのですが…。
ともかくその後にリリアーナさんを呼び戻すことに成功、彼女に対しアルーシェさんが半妖になったことを話しているシーンが今のところ見られませんけれど、月の女王との戦いの後に彼女がアルーシェさんを安全な場所まで運んだといいますのですでに知っているのかもしれません?

それから第4章へ入り、新たなダンジョンを2日で最奥のボスがいる手前まで進めました…途中強制的に1日経過する場所がありますので、最短で探索を行えたはず、です?
ここで新たに仲間に加えた従魔の1体が氷結能力を持っており、これまで進めなかった場所へも進める様に…個人的にはそちらよりも毒の能力を持った従魔のほうが気になり、今のところはカエデさんとそちらを使いたいところです?(そういえば今作、今のところ回復能力を持つキャラクターが人間、従魔ともにいない様な…)

この章でまた新たにお一人、アルーシェさんの元上官であるミュベールさんが仲間に加わりました…けれど、やはりどう考えても彼女のものを含めて出現するサブクエストが時間に対し多すぎます。
しかも、リリアーナさんのサブクエストを実施するとさらに彼女のものが立て続けに出てきて、やっぱり全員分をこなすことは不可能と判断…当初の予定通りルーエンハイドさん、リリアーナさん、ヴェルーシュカさん、その他のかたがたという優先順でクエストを可能な範囲で消化をしていく方針とします。
今までの描写からアルーシェさんとルーエンハイドさんとリリアーナさんは三人で一緒に幸せになるのが最善ではないかと思えるのですけれど、果たして…あと、やっぱりキャラクターとして一番好きなのはルーエンハイドさんなのですけれど、それに負けず劣らずヴェルーシュカさんのことも大好きになってきてしまいましたかも…。

ここまで進めた限り、戦闘などは何とかなりそうな印象…そして時間制限以外の点では概ね満足してプレイできており、とっても楽しくよきものかと思います。
それだけに、やっぱり時間制限システムが残念…何とか、できる範囲でやってはいきますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月15日

うちのメイドがウザすぎる!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うちのメイドがウザすぎる!(2)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きミーシャさんと彼女のメイドになったつばめさんの日常が描かれていき、やっぱりつばめさんがかなり変態的ですのでミーシャさんは辟易気味…彼女を反面教師としてしっかりしてきている様な面も見られます?

その様なこの巻では仲良くなったクラスメイトの鷲崎みみかさんがミーシャさんの家に遊びにきたり、はたまたファッションリーダーを目指しているため目立つミーシャさんをライバル視している同じくクラスメイトな森川ゆいさんに勝負を挑まれたりと、ミーシャさんは学校でもまずまずうまくやれています。
後半ではつばめさんの元上官である鵜飼みどりさんという色々めんどくさい性格をしたかたが登場、つばめさんに恋をしているという彼女はつばめさんをメイドとして雇おうとしますけれど断られ、一方でつばめさんを追い出したいミーシャさんは彼女と利害が一致したため手を結びつばめさんを辞めさせることに成功したのですが…?
その様な今作はやっぱり色々ひどい作品…ひどすぎてひどく面白い、とてもおバカで笑える作品で、その意味でもかなりよいコメディ作品といえます。
…あとミーシャさんの飼っているペットたちが非常にかわいい…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはつばめさんに対するみどりさんというかたも登場し…やはり変態ですが(何)
ということで、こちらはやはりひどく面白い作品で、続きも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(3)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われており、また内容の傾向にもやや重なる面があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役とした、彼女の日常が描かれていき、やはり微笑ましいもの…その彼女の日常を見守るのは、上の作品のつばめさんの様な気持ちになってしまうかもしれません?(何)

その様な今巻は夏のお話となっており、プールでの授業があったり夏休みに入ってからの諸々のできごとが見られたりします。
やはり楽しく微笑ましい作品で、よい意味で特筆すべきことはない印象…やはり才川さんが色々とよいキャラクターです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも小学生の日常を見守るお話でよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、失敗、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○秋刀魚:1
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○秋刀魚合計:43
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…今週は輸送船撃沈任務の時点で大荒れになることが多かったのですけれど、昨日は1回の出撃で完了できました。
ろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、代わって1-5への3回出撃任務を終えておき、秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

これでもう今週はのんびり…なのですけれど、最近お会いできない日々が続いてしまっているあのかたの秋刀魚イベントが順調に進んでいらっしゃるかなど、心配になってしまいます…。
甘えてばかりで昨日もまたそうなってしまいそうになりつつもそれは我慢をしましたけれど、ともかくご無事でいらっしゃることを願ってやみません。


『よるのないくに2』は改めて第3章を新月直前まで進行…やり直す前のサブクエストはエレノアさんのもの以外はこなせましたけれど、ヴェルーシュカさんのサブクエストを終えると彼女の新たなサブクエストが出現、そしてそれはもう新月直前になった状態での出現でしたのでどうしようもないのでした。
これ、今の時点でここまで手が回らない状態になっているということは、今後もこの傾向は増していくとしか思えず、ですので個別のクエストは優先度をつけてまずそのかたのものを最優先に消化し、時間が余ったら順次他のかたのものを、というかたちにしていくしかなさそうです。
優先度はもちろん個人的に好きなかたから(とはいえ全員よいかたがたなのですが…)、というかたちにすることになり、現状ではやはりルーエンハイドさんを最優先にということになり、以降(今後加わるはずの)メインヒロインかと思われるリリアーナさん、寡黙で重い過去のありそうなヴェルーシュカさん、邪妖研究の権威なカミラさん、パティシエなエレノアさん、という順番にします?
…エレノアさんは敵の落とすアイテム拾いを折を見てしたいのですけれど、その機会がない…(何)

…リリアーナさんの声が以前第1期を観ていて第2期のDVDも購入中な『NEW GAME!』のりんさんにしか聴こえないのですけれど、明らかに同じ声優さまですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月14日

提督と、渚に向かって

こちらの公式サイトによると以前ゲームをしていて元はドラマCDな『りりくる』の新ドラマCDシリーズが製作されるといいます。
これはとっても嬉しいお話なのですけれど、ただそれに当たってクラウドファンディングなるシステムでお金を集めるらしく…よく解らないのですけれど、製作費が足りないという認識でよいのでしょうか、こういうのって…。
私もお金がない身ですので616,196円はさすがにちょっと出せませんけれど…ただ『りりくる』は以前していてフルボイスが出ることが決まった『百合霊さん』や以前している『ことのはアムリラート』、以前最終作をしている『FLOWERS』に以前最新作をしている『その花』と並んでかなり思い入れの深い百合作品ですので、できればお金を出したいところでは、あります…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(8)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2016年の梅雨時から2016年の秋にかけてのことが描かれていきます。

今回は先制対潜攻撃が実装されたタイミングのお話ということで、それ実装のお話やその後のイベントでの対潜攻撃の要となる五十鈴さんが結構目立っていた印象があります?
また、ひよこ提督はまだ通常海域では5-2までしか突破していないのですけれど、その5-2突破での祥鳳さんと菊月さんの関係がとてもよきもの…今作はこの鎮守府独特の艦娘の関係に微笑ましくなったり泣かされたりします。
イベントはウォースパイトさんたちの出た昨年夏とサラトガさんたちが出た昨年秋のお話…そして今年もやっぱりあった秋刀魚イベントの、去年の様子も収録されているのでした。
その他、例によってカバー下には霧島さんによるゲームシステムなどの解説なお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはその独特の関係の中によい感じなかたがたも…。
ということで、こちらは私が実際にやっている中での事柄を思い返したりもでき、その意味でも面白いもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成につき放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
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…今週に入ってからなぜかあらぬ方向行きを連発させられ壊滅的な結果が続いてうんざり、げんなりしつつある輸送船撃沈任務ですけれども、昨日ははじめの出撃で輸送船エリアへ到達…できましたが、大外れ編成と遭遇させられ結局任務失敗、そこから例によってあらぬ方向行きにされてしまいました。
その時点で出撃した全員が損害を被るという無残な展開にもなっていたのですけれど、全員に高速修復材を使い連続出撃を行い輸送船エリアへ到達でき、この数日よりはまだましな、けれど嫌になってしまう様な展開には変わらない結果となってしまったのでした…日々の任務くらい順調に終わらせてくださらないでしょうか…。

羅針盤とかいう邪悪な存在は南西諸島任務へ移行しても当然の様に牙をむき、はじめの出撃から延々とはじめの分岐での北上という百害あって一利もない事象を連発…。
ただ、高速建造材とかいう完全無意味な場所行きはなく、2-3ともども輸送船エリア行きが多めになった結果ろ号作戦が完了、その時点でのボス到達は2回に過ぎませんでしたのでその時点で南西諸島任務は打ち切りました。

ろ号作戦が完了したということで、今日からは南西諸島任務は実施せず、で…輸送船任務もあまり実施する意味がなく、最近の様に荒れるというのでしたらそちらも無理せず早々に放棄してしまっていいかもしれません。
…あと、開発の結果も最近ぼろぼろなのですが…たまにはよいものを出してくださらないものでしょうか…。


『よるのないくに2』は第3章でサブクエストをこなしていったのですけれど、全て消化しきることができないままに月齢が新月1日前になってしまい、カミラ博士の廃都探索クエストとヴェルーシュカさんの学園にいる邪妖退治、それにエレノアさんのアーメット集めと三つも持ち越しになってしまいました…後者は森で他のクエストと一緒に実施しようとしたのですけれど靴ばかり落ちて結局アーメットは1つしか出ず、そのときに得た印象では多分これって倒した敵によって出現するアイテムが違いそうです。
それらサブクエストは次の章へ持ち越せるのですけれど、ただこの第3章の前半で結構効率の悪い時間の使いかたをしてしまっていてそこが残念で…ですので、思い切ってやり直してしまうことにしました。

やり直す、といってもはじめからやり直すわけではなく、今作は月齢による時間切れによるゲームオーバーに対する救済という意味かと思われる、いつでも章のはじめからやり直せる機能がありますので、それで第3章のはじめに戻ってしまおう、というわけです。
これをするともちろん取得経験値などは全て巻き戻され、けれど何と総プレイ時間までその章の開始時の時間にまで巻き戻されるというなかなか驚きの仕様…ですので憂いを残すよりは思い切ったほうが気持ちが晴れるはずです。

展開も解っているため、やり直す前に4日使用してしまった学園の探索を2日で完了でき、これで幾分サブクエストに使えるはず…それでも1日足りなくなりそうな気がしますけれど、それは素直に持ち越しましょう(1日で学園の探索を終えるのは無理…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月12日

また楽園で会いましょう。

こちらの公式サイトによると、以前している『百合霊さん』のフルボイス版が来年の1月27日に発売する予定みたいです。
もちろんゲームそのものはすでにプレイしているのですけれど、フルボイス版というのはそれはそれで嬉しいもので、また『百合霊さん』自体かなり好きで愛着のある百合ゲームでもありますので、もちろん購入しましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ラストピア(2)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き記憶を失ったリッタさんが田舎の島で過ごす日常が描かれていき、基本的にはのんびりとしたものなのですけれど、その中で彼女は自分の記憶の手掛かりを探していきます。

やがて、彼女の双子の妹であるという、かつては病弱だったというライアさんが島を訪れ、リッタさんと彼女のお二人が過去にこの島を訪れていることや、その際にエミさんとお会いしていたことが明らかになっていきます。
そして、どうしてこの島で記憶喪失者が多く出ているのか、ということも明らかになるのですけれど、それはマノさんが関わっており、ただこれは相当吹き飛んだお話といえばそうなってしまいますかも…?
そうした真相が明らかになっていくことからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後は落ち着くところに落ち着く、なかなか悪くはない終わりかたでしたけれど、結局エミさんの過去はどういったもので、ユーさんはどういう存在なのでしたっけ…?(第1巻を読み返せば見えてくるのでしたっけ…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、リッタさんとエミさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…リッタさんの性別が完全に巧妙にぼかされたまま終わりましたけれど、第1巻冒頭の描写を見ると女のかたでよい、はず…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、20cm連装砲、零戦21型、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行最上さん大破任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○エラー発生:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
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…先日は輸送船撃沈、南西諸島任務ともにはじめの分岐での北上が1回も発生せず順調に終えられたのですけれど、先週ストレートに終わったのに対し今週は大荒れに荒れた北方海域任務同様に反動がやってきてしまい、輸送船撃沈任務の時点で大荒れ、崩壊状態…いえ、そういえば今週は月曜日も壊滅状態に陥りましたっけ…。
本当に羅針盤とかいう邪悪極まるエラー発生に次ぐ最低最悪の存在に対し憎しみが募ります…こんな嫌がらせをして、楽しいのですか…?

南西諸島任務ではもちろんはじめの分岐での北上が連発、そしてようやくボス前へ直行できたかと思えばその直後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ人の心をずたずたに折れ果てさせてきます…何ですそれ…。


『よるのないくに2』は第2章終了まで…月齢が新月に達する前日になると警告文が表示されるので、それまでにできる限り効率よくお話を進めたうえでその警告の出る前日までレベル上げをして極力有効に時間を使っていきます。
その月齢システムはやはり今作における一番残念なところで、あとはカメラワークが以前している前作よりも微妙に悪化している様な…でもそちらはそれが悪すぎて断念した『Fate/』よりは全然問題のないレベルではありますけれども…。

一方で、従魔を得る方法が運任せでした前作に対し今作はマップ上の固定アイコンから入手ということに変更されていますので、それさえ見逃さなければ確実に入手できる様になっています。
そう、見逃しさえしなければ…ダンジョン内には炎や雷以外にも氷や跳躍(?)能力がなければ先へ進めない場所がかなりあり、それらの能力が使える従魔が仲間になったタイミングで探索をできるのかどうか、時間の意味でも覚えているかという意味でも少し不安かも…?
第3章に入り、また一気にサブクエストが発動しましたけれど、きちんと全てこなせるのか不安に…そして、邪妖ではなくルルド教団からの刺客を倒したら月齢が回復、とは一体何事…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月10日

専門学校JK

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと特殊…?
□専門学校JK(1)
■ほっけ様さま/代々木アニメーション学院さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、アニメ系の専門学校に通う女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京にある代々木アニメーション学院という専門学校…この専門学校には高校卒業資格も得られる高等部も存在し、お話の皆さんは中学卒業後にそこへ入学をされたかたがたとなります。
お話の主人公は大宮はるこさんという、どうやら大企業の社長令嬢らしくお金持ちではあるもののちょっとおバカな、多分アニメ関係が好きなかた…ですので進路もそう深く考えることなくここを選び、神絵師なる単語がかっこいいことからそれを目指すべくイラスト科へ入りました。

入学に当たってはるこさんは女子寮に入ったのですけれど、そこで同じく1年生な三人のかたに知り合います。
まず岡山みにぃさんは背の低い岡山出身で訛りの強い、まさにはるこさんが目指す神絵師という存在なイラストの上手なかたながらなぜか声優を目指すべく声優科に入ったかた…でも登場人物の中では一番真面目に夢を目指しています?
茅ヶ崎あやねさんは妄想好きなマンガ科に入ったかた…周囲の皆さんを見ては百合なカップリングを妄想しています?
そのあやねさんと中学校が同じでした辻堂ゆきさんはかなり突き抜けたおバカなかたで、アニメーター科に入ってはいますが色々大丈夫なのか…本人は本当に何も考えていない趣なのですが…?
あとはその寮に入っている3年生の八丁堀ちえさん…ちょっと暗い雰囲気の、これまでいくつもの科を転科し続けてきたかた…。

お話のほうは、ということで専門学校に通う女の子たちを描いたもの…。
学校を舞台にした一種の日常ものであり、基本的には皆さんのそれを愉快に楽しく描いたものなのですけれど、今作には少し特色があったりします。
それは、代々木アニメーション学院、それにその高等科は実在する学校であり、そこを舞台にした今作はその学校や生徒さんの真実を結構描いているっぽく、実際にそうだというシーンには「本当」という印が押されています。
かなりおバカな作品なのですけれど、その意味でも面白い作品といえるかと思います(もちろん実際の場所には許可を得ているとのこと…)

イラストは悪くありません。
百合的にはあやねさんの妄想もあり、それにそこはかとなく感じられるシーンもあり…?
ということで、こちらはなかなか特殊な作品ではありますけれども面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→初戦終了後エラー発生終了
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(3連続:1・2連続:1・そのままあらぬ方向行き:5)
○はじめの分岐北上:5(3連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐中央:0
○ボス到達:5(軽空母ルート:1)
○空母撃沈数:20
○損害:大破1・中破1
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
○秋刀魚:6
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(6連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:6(3連続:2)
○家具箱前行き:12(12連続:1・大破終了:2・秋刀魚:3)
○家具箱中行き:2
○家具箱大行き:4(2連続:1)
○ボス到達:5(北上ルート:1・2連続:1・秋刀魚:1)
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○秋刀魚合計:42
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…演習のお相手に「提督経験値カンスト」というコメントのあるかたがいらしたのですけれど、確かに提督経験値がひどいことに…私も司令部Lvが120になってしまったのですけれど、それでもまさに桁が違う状態になっていて、カンストは当分(ずっと?)しなさそうです?

昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、その前段階である輸送船3撃沈任務の時点ではやくも羅針盤とかいう邪悪な存在に加えエラー発生などという最低最悪の敵まで出現、完全に崩壊、壊滅状態に陥ってしまい、い号作戦すらなかなか発動させられません。
本当、高速建造材とかいう完全無意味な場所は消滅してもらいたいです…。

その羅針盤とかいうどうしようもない邪悪な敵は1-4でも当然の様に出現、艦隊を連続であらぬ方向行きにしあ号作戦やい号作戦を妨害、輸送船任務で荒み切った心をさらに抉ってきます…1-4のマップ構成はボスへ行きやすく見えますのに、ボス行きは1/2の確立に過ぎないらしい…。
しかも軽空母戦での航空戦でレベル98の秋月さんが対空カットインを発動させ制空権も確保したうえで中破など、異様なレベルで損害が発生…レベルの意味が…。

こうなるともちろん北方海域任務の3-3でも当然の様にその羅針盤とかいう邪悪な敵は牙をむき、はじめの出撃から延々、12回連続で家具箱前へ流され続け、そこでボスへ到達することなくレベル99の葛城さんが2回も一撃大破を受け撤退まで発生してしまい、こちらでもレベルの意味が…先週がストレートで終了でしたのでその反動がきたともいえてしまいますけれど、はじめの分岐で6回連続で北上しながらそのまま6回連続で家具箱前行きって何です、どうしてそんな嫌がらせするんです…。
それでも13回め、最後の出撃では北上ルートでのボスに進むことができ、昨日で任務を完了できましたのでまだよしとします、か?

何だか色々嫌になってしまうかなりよくない結果ばかりでした昨日ですけれど、ただ1-5や3-3で期待はしていなかった秋刀魚を少なからず発見、同回収に成功しました。
運営電文によると次のメンテナンスは来週の水曜日とのことで、つまり来週の週間任務はまだ秋刀魚を得られる可能性があるということとなり、まだもう少し増える可能性もありますので調理はそれまで待ちましょう(調理し忘れない様に気をつけないと…)
ともあれ、何とかこれであとは日々の2-2出撃でろ号作戦を終わらせるのみになりましたので、今日からはまた『よるのないくに2』をしてみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月09日

宮尾さんは生えている

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□宮尾さんは生えている(1)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春スウィートトラック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、猫な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
この作品の舞台は現代日本なのですけれど、現実とは少し違うところがあり、それは全ての人に何らかの動物の耳としっぽがついている、ということ…そしてその動物に応じた本能などがあり、それを抑えられなくなってしまう人もいるみたいで…?
お話の主人公は宮尾なおさんという高校生の女の子…黒猫なのですけれども黒猫は不吉だということで髪を染めている、真面目にしようと心がけている普通の女の子でしょうか。
ただ、彼女はどうにも猫としての本能を抑えることができない面が強く、何かにじゃれたり暖かいと自然と昼寝をしてしまったりし、そのため学校に遅刻したりすることが多く先生によく注意されてしまっているのでした。

その他登場人物としましては、同じ学校に通うかたがた…特に出番が多いのは宇佐美ミツキさんはじぶんのかわいさに自信のあるうさぎなかたでしょうか。
なおさんは自然と人に好かれる傾向が見られ、その傾向が強いのは生徒会長さんできつねらしくあろうとしている稲荷塚妖子さんや大人しいねずみな女の子の根津実憂さん、そして序盤に登場しほぼ毎回登場しているのに口下手なためいまだに声をかけられていないオオカミな大賀美るうさんといったあたりのかたがた…このかたがたに対するなおさんはまるで以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』の風澄さんの様…(何)

お話のほうは、ということで獣耳やしっぽを持った女の子たちの学校生活を描いたもの…。
基本的には普通の学園ものな作品に動物要素を少し加えた、なおさんが本能を抑えられずに受難が降りかかるさまを見守る楽しいコメディ作品といえるでしょう。
動物の耳などがありその動物の本能に振り回されるさまを描いた作品といえば以前読んでいる『みみみっくす!』あたりが思い浮かびましたけれど、あちらは後天的な作業で動物要素を付加しているのに対しこちらは元から…いえ、そのあたりのことは特に気にせず楽しめばよい作品です。
個人的にはなおさんに惹かれている三人が特に好きなのですけれど、るうさんはいつなおさんに声をかけられるのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはなおさんを気にしているかたが少なからず見られ…?
ということで、こちらは楽しくよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、彗星
-----
【輸送船3・5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き伊14さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○秋刀魚:2
-----
【5-5ゲージ破壊(3回勝利済)】
(リットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦以外撃沈
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦サラトガさん小破・昼戦サラトガさん大破潜水艦以外撃沈
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味な行為が1回発生したためそれだけでは任務達成とならず、通商破壊艦隊を派遣することにより達成としました。

ろ号作戦後の1-5への出撃任務では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
今日からのあ号作戦での1-5出撃と北方海域任務の3-3出撃が最後の機会になるかと思われ、すでに任務は達成しているもののこれ以上増えることはあるでしょうか。
そして次のメンテナンスまでに秋刀魚を調理することを忘れない様にしないと…。

先日で5-5への出撃任務を終えたのですけれど、その時点でゲージが3回削れてしまいましたので、今月はこのまま5-5のゲージを破壊することにしました。
ただ破壊すればよいだけですので先日の様にきつい編成に縛られることもなく、ですので極めて重い編成で出撃、支援艦隊はもちろんなしです。
今月は(任務で苦戦した分)運がよかったのか、レ級さんや羅針盤とかいう存在に邪魔をされることもなく…
5-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
5-5と6-5のゲージは先月はじめて破壊し今月で二度めになったわけですけれど、先月は5-5のほうがきつく感じ、今月は(任務は度外視すると)6-5のほうがきつく感じ…やはりこのあたりの海域までくるとどちらも同様にきつい、ということになりそうです(ただ5-5には羅針盤とかいう邪悪な存在がいるのでその分そちらのほうが嫌かも…)
そしてそれと同時に司令部Lvが120に達してしまいました…これ以上は上がらないみたいですけれど、そんなに強くないのに…。

ともあれ、これで(5-1任務は霧島さんの改二仕様到達待ち、6-5任務はすでにゲージ破壊済のため来月なので)現在実施可能なゲージ破壊や出撃任務は全て終了、今月は月曜日の各種週間任務さえ終えることができればかなりのんびりできます。
そして運営電文によるとレイテ沖海戦に参加した西村艦隊の駆逐艦から改二仕様がお一人出てくださる雰囲気…満潮さんか朝雲さんか山雲さんということになりますけれど、満潮さんはレベル99、朝雲さんと山雲さんもレベル90を超えていますのでどなたがきても大丈夫なはずで、全員大好きですのでどなたがきても嬉しいです(今回の大漁旗を見ると満潮さんの様な気がします?)
…あとは、とっても大好きなあのかたが秋刀魚を集めきることができていらっしゃることを願うのみ…。


『艦これ』の5-5が思った以上にはやく終われて一段落つき、また以前している通り『FLOWERS』も終わりましたので、1ヶ月以上振りに『よるのないくに2』に手をつけてみました。
ところが今作、マップ探索にも初期値で10分という制限時間がある上に、1日経つごとに月齢が1つ減ってこれが新月になるとゲームオーバーだという二重の縛りをつけてきてしまっています。
何ですこれ、どうしてガストさまはこういう縛りばかりしてくるのですか…『アトリエ』シリーズに愛想を尽かした最大最低の理由はまさにそこなのに、ここにまでそういうことしないでください…(ですので『アトリエ』シリーズで一番好きなのは時間制限がない以前している『ユーディー』なのでした)

しかもサブクエストも含めその限られた時間の中で行わねばならず、さらに別のダンジョンに行けば自動的に1日消費してしまいますから、複数のダンジョンでサブクエストが発生してしまったら悲惨なことになりかねない…。
さらに悪いことにリリィと呼ばれるパートナーがかなり多く存在、彼女たちには個々に好感度があり、それを上げる条件がパーティに入れて一緒に冒険をすることっぽく、以前している前作がリュリーティスさんの好感度さえ気にしていればよかったのに対しかなりややこしい事態に…いえ、ですからどうして『アトリエ』シリーズでもないのに時間制限下でここまですることを多くしてくるのですか…。
同じくガストさまな以前している『ブルーリフレクション』も時間経過はあったもののそちらは抜け道があって時間経過なしでサブクエストや好感度及びレベル上げができたのですけれど、こちらは仕様上そういうことは不可能そうで…むぅ(ただ、ボスを倒すと月齢がある程度回復するのですけれど、試してみたところ残り月齢に関わらず一定の位置まで回復するみたいですので、ぎりぎりまで時間を粘った後にボスを倒すと少しは効率よくできそう、です?)

とはいえ、その点に目をつぶればルーエさん…ルーエンハイドさんが相当よいキャラクターでしたり、戦闘も難易度を下げていれば今のところは大丈夫そうで、その他BGMなどはさすがによいものと、完全にやる気を失わせるまでには至っていません。
これと同時に購入をしている『世界樹と不思議のダンジョン2』はもっと微妙な仕様でこちらは全くやる気が出ませんので、ひとまずどうにもならない、完全にお手上げと感じるまではこちらを頑張ってみます?(でも『よるのないくに2』を終えるor諦めたら次にする予定のものはありませんので、あさかなやすみりお分補充の意味も込めてそれも改めて手をつけてみます、か?)
…そう、あさかなやすみりお分の不足が深刻な事態になってしまっていますけれど、ときどき少しずつでも以前している『世界樹の迷宮5』をして補充しましょうか…この正規ナンバリングの『世界樹』の新作が『5』と同等のキャラメイクで出てくだされば全ての問題が解決するのですけれど、出ません、か…?(『4』のキャラメイク要素がもう少しよければ声なしは我慢してプレイしていたかと思うのですけれど…以前している無印の『七竜』もイメージとは結構違うイラストで妥協しましたので、できないことはなさそうなのですが…/何)


…いつの間にか以前最新作をしている『その花』シリーズの商業版のうち以前しているいわゆる青文字系などを出したゆりんゆりんのほうの公式サイトが消滅していましたので、そちら由来のバナーは消しておきました(あえてこのページのみいじらずに置いておきましたけれども/何)
まぁ、商業版はこの後発のブランドに完全移行していましたからそれはよいのですけれど、最近の『その花』はラジオやどこかとのコラボばかりでその動きには全くついていけていません…ノベルの連載がはじまったという様子は見られますが、もうゲームは出さないのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月08日

お嬢様はアイスがお好き。

先日読みましたコミックの感想です。
アイスクリームのお話…
□お嬢様はアイスがお好き。(1)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しましまライオン』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイス好きな女の子とお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は相沢スイさんというごくごく普通の、ちょっとアイス好きが過剰なくらいであとは普通の明るい女の子…。
その彼女はクラスへ転入してきた、周囲となじめない様子のかたが気になって…?

そのかたは有栖川氷香さんというクールな雰囲気を出したお嬢さまなのですけれど、見た目通り非常にクールで話しかけてくる人たちに冷たい態度を取って凍らせてしまっていました。
その彼女と仲良くなりたいと考えていたスイさんは、ちょっとした事故から彼女を強引に家へ連れていき(氷香さんが食べたことがないという)アイスクリームふるまうのですけれど、それがきっかけで距離を縮めることができました。
ちなみに氷香さんが冷たいのはただのコミュニケーション能力の欠如によるもの…彼女の母親もそうみたいです?

その他登場人物としましては、スイさんの幼馴染な藤原モナカさんというコンビニエンスストアでアルバイトをしている、スイさんたちよりも1つ年上のかた…基本的には常識人ですけれど、チョコミントが好きで仕方ないという一面があります。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
アイスクリームを通じて、当初は冷たかった氷香さんがスイさんに心を開いて仲良くなっていくさまは微笑ましくよきものです。
また、その様な今作はほとんどのお話にアイスクリームが出てくるのですけれど、それは実在しているものでありそれの紹介になっている面もある、というあたりは以前読んでいる『だーがしゅか』に通じるものがあります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはスイさんと氷香さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・空母3輸送船2撃沈・空母撃沈任務のみ完了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【荒潮さん改二任務5-5】
(荒潮さん・アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・大鳳さん・朝潮さん)
○1回め:初戦・大鳳さん中破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・荒潮さんアイオワさん中破A判定→分岐東進終了
○2回め:初戦・荒潮さん中破アイオワさん小破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・ヲ級さん改艦載機蒸発・荒潮さん大破朝潮さん中破ヲ級さん改小破金のヲ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字不利ヲ級さん改レ級さん残存・夜戦何も起こらずB判定任務失敗
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん中破敵全滅→第3戦・朝潮さん中破A判定→分岐東進終了
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利朝潮さん大鳳さん大破ヲ級さん改レ級さん残存・夜戦敵全滅
-----
【サラトガさん任務5-5】
(サラトガさん・アイオワさん・瑞鶴さん・五月雨さん・由良さん・夕立さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん夕立さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破・昼戦アイオワさん砲撃全外し夕立さん大破五月雨さん中破ヲ級さん改レ級さん駆逐艦1残存・夜戦旗艦残存A判定
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・五月雨さん小破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・夕立さん中破上三人残存・夜戦ヲ級さん改HP20残存A判定
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・夕立さん小破敵全滅→第3戦・夕立さん大破終了
○4回め(支援出し忘れ):初戦・五月雨さん中破敵全滅→第2戦・五月雨さん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・五月雨さん中破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦五月雨さんアイオワさん中破・T字不利夕立さん大破潜水艦撃沈失敗終了
(決戦支援投入)
○7回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・由良さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・夕立さん中破敵全滅→分岐東進終了
○9回め:初戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・由良さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・支援艦隊ヲ級さん等3撃沈・レ級さん先制雷撃瑞鶴さん大破・昼戦敵全滅
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…昨日は空母3撃沈任務も発動しかつろ号作戦がすでに完了しているため南西諸島任務の放棄が確定していたため、輸送船3撃沈任務はまず潜水艦隊を2-3へ出撃させ空母撃沈任務と並行させてみることにしました(が、下で触れる通り後に5-5への出撃を実施したため、無理に空母をここで撃沈する必要性はなかったわけなのでした/何)
こちらは結局潜水艦隊だけでは任務失敗、ただ通商破壊艦隊も例によって大外れ編成との遭遇となってしまったため潜水艦隊が2の輸送船を撃沈していてよかったということになったのでした。

先日あれだけ大破撤退と羅針盤とかいう最低の敵に翻弄され心が折れたにも関わらず懲りずに荒潮さんの5-5出撃任務を実施、はじめの出撃からいきなり羅針盤とかいう邪悪な存在に先日と同じことをさせられ心が折れそうになったものの、2回めの出撃でようやく、通算12回めにしてはじめてボスへ到達…
1回撃破成功
…敵の全滅にも成功しました。

これでようやく任務完了…かと思いきや、何と任務達成状況が50%以上達成状態にしかなっていませんでした。
これはつまり、この任務はボス撃破2回必要ということになり…えっと、敵がもっとも強い海域で編成制限を受けさらに羅針盤とかいう存在が立ちふさがる海域で複数勝利を要求してくるとか、正気なのですか、か…。
これには羅針盤とかいう存在とは別の意味で心が折れてしまい、さらにもう一度ボスへ到達した際にT字不利を受けてしまいB判定にとどまりもちろん任務達成にも失敗、それからの羅針盤とかいう邪悪なる存在の妨害のコンボ攻撃を受け完全に心が折れそうになったものの…
2回撃破成功
…何とかもう一度ボスへ到達、朝潮さんが早々に大破したもののT字有利でしたためかその状態でも潜水艦の撃沈に成功、敵の全滅を行えました。

これでこちらの任務は今度こそ完了、補強増設が得られました。
ちなみに支援艦隊は敵全滅を目指すため駆逐艦を加えた際に不安でしたため道中支援を出した長門さん任務よりもさらに不安な編成になっていることから同様に道中支援のみ出しました…これまでの5-5の傾向から決戦支援は必要ないと判断しており、事実ここまでは何とかなっていた…の、ですが…(何)

勢いに乗りもう一つの5-5の任務である、サラトガさんを旗艦とし軽巡洋艦1+駆逐艦2+αという編成で、というものを実施することにし、五月雨さんに対潜装備をします(荒潮さん任務の際はもちろん朝潮さんがそれを担当)…1回目の出撃でボスへ到達しA判定勝利をしたものの任務未達であり敵の全滅が必要ということが判明してしまいました。
また、今まで瑞鶴さんは改二仕様で運用していたのですけれど、ジェット機で手数を増やせばどうなるかと思い、装甲空母にしてみました…装甲空母にすることにより搭載機数が大幅に低下するものの外見が迷彩から元に戻るという副効果があり、これは今後瑞鶴さんはこのまま装甲空母として、翔鶴さんは改二仕様という形式で運用しようかなと思います。
ちなみにジェット機の橘花はどうだったのかというと、missが8割となかなかつらい結果…しかも使うだけで鋼材が消費されていきます(ただ対空値も上がり、爆戦の上位互換としては有用です…5-5にはツ級さんもいませんし)

そのサラトガさん任務、2回めの出撃でもボスへ到達、夜戦で最後の順番になる夕立さんまでに旗艦以外を撃沈、夕立さんの初撃がヲ級さん改をHP20まで追い込み2撃めに期待したわけですけれどそれはmissになってしまい…
撃破失敗
…かなりつらい結果になってしまいました。
ただ、その2回の結果からこの任務も達成は可能となり、以降も挑んでいくのですけれどよい結果は得られず、ですので思い切って決戦支援も初投入をし(はじめの2回めの出撃の悲劇を防ぐ意味で)万全を期することとしました。
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○道中支援:長門さん・陸奥さん・蒼龍さん・飛龍さん・荒潮さん・綾波さん
○決戦支援:大和さん・武蔵さん・翔鶴さん・赤城さん・江風さん・霞さん
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…道中支援は荒潮さん任務から夕立さんと荒潮さんを交代したのみの後はずっと同じ編成のもので、決戦支援は大和さんたちを投入してみました。

ところが、決戦支援はボスへ到達しなければ無意味なわけで、でも大破撤退や羅針盤とかいう邪悪な存在に阻まれボスへ行けません。
何とか、決戦支援の効果を見てから昨日を終えたいという気持ちで出撃を繰り返し、ボス到達へ成功、支援艦隊は敵2番艦のヲ級さんを含む3を一気に吹き飛ばし、五月雨さんの先制対潜も決まって昼戦開始時点で残存敵数が2のうえに同航戦となりましたので…
撃破成功
…昼戦で敵の全滅に成功しました。

荒潮さん任務とは違いこちらは1回の敵全滅で任務完了、クリア報酬としてF6F-3と熟練搭乗員と航空兵装資材のいずれか、TBFと夜間作戦航空要員のいずれかが得られましたので、航空資材と夜間作戦航空要員を得てみました(最近選択式が多くてつらい…どちらがよいのか全く解らないので持っていなさそうなものをメインで選んでいますけれど、こんなきつい任務なのですから両方くださってもいいのに…)
2回めの結果を見ると決戦支援がなくてもいずれは何とかなった気がしなくもないですけれど、ただそれは運が相当向くのを待たなければならないことになってでしょうし、ここまで編成のきつい任務の場合は決戦支援を含め支援艦隊を活用すべきかと思われます?

これでついに残る出撃任務は5-1への駆逐艦3などのきつすぎる編成のものだけ…になったかと思われたのですけれど、サラトガさんの任務として新たに6-5へ出撃、というものが出現してしまいました。
こちら、条件を読む限りさすがに編成条件はサラトガさんを旗艦にするだけでよいみたいですので鈴谷さん任務を完了できているならば問題ない…のですが、どうも装甲空母仕様ではダメっぽい雰囲気が…。
いずれにしても今月はもう6-5はゲージ破壊をし終えていますので、実施するとしたら来月ということになるでしょうか…あぁ、来月も挑む理由ができてしまった…(何)

5-5のゲージが3回も削れてしまったため、これはもうこのままゲージ破壊を目指さなくてはいけなくなりました。
今日で今週が終わってしまいますのでろ号作戦終了後の1-5出撃任務を忘れない様にしつつ、そちらも実施していきましょう。
…『よるのないくに2』か何かを実施する予定ではありますけれど、それは『艦これ』が落ち着いてから、ということになりそうです…5-5と来週月曜日の週間任務が終われば完全に落ち着く、はず…(それにしても昨日はイベントでもないのに無理しすぎ…疲れ果てました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月07日

FLOWERS

先日クリアしましたゲームの感想です。
ついに完結…
□FLOWERS -Le volume sur hiver-
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、過去にシリーズをプレイしていることもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、特に年齢制限などはありません…またPCなゲームとしては珍しく普通のCDサイズのパッケージとなっています。

内容としましては、全寮制の女子校で起こる冬の出来事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前している秋編から少しだけ変えたものとなりましたけれど、その秋編の続編となる今作はもちろん冬編ということになるのでした。
そして以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている春編、以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている夏編、その秋編、そして今作で、四季ごとに出たこのシリーズも完結ということになります。
…秋編、ヴィータさん版していない…購入してはいるのですが…。

秋編の続きとなる第4作めになる今作は冬休みからはじまり、おかしなルートに飛ばない限りは春休みまでの冬の出来事が描かれていきます。
夏編はえりかさん、秋編は譲葉さんが主人公でしたけれど、今回は春編の主人公でした蘇芳さんにその座が戻ってきます。
蘇芳さんは春編終了以降、突然消えてしまったマユリさんとの再会に精力を傾けてきたのですけれど、今回でその顛末…夏編以降ずっと最大の謎として残ってきたそのあたりのことが解明されていきます。

過去作恒例の百合ゲージもあり、多分今回は結構まともに機能しているはず…ですが、1周めではどう頑張っても中途半端なエンディングにしか到達できなさそうです。
立花さんのルートも用意されており、多分それも含め全てのエンディングを見た場合、グランドフィナーレというシリーズ最後を飾るエンディングが開示、これはGOODエンドに後日談のついたものとなるでしょうか。
もちろん推理パートも健在、1つめの推理は恐ろしく簡単で誰にでも解りそうな解答になっているのですけれど、その代わりなのか以前している『ことのはアムリラート』のおさわり勉強モードの様なシステムが登場…残り2つの推理パートはやや難しいものの春編ほどきつくもない、かも?

その様な今作、先日でグランドフィナーレに到達し全てのルートを見終えていました。
バッドエンドは色々とおかしいので度外視するとして…概ねシリーズの謎が全て解けますので、一連でシリーズをしているかたはぜひ最後までしてみるべきでしょう。
マユリさんの出番はやや少なく、その点ちょっと物足りなさはあるかも…ただ、その分立花さんやえりかさん、千鳥さん、林檎さんと苺さんの魅力は十分楽しめるかと思います?
ちなみにマユリさんと再会した後の展開ですけれど、蘇芳さんとはもちろん親密な関係ではあるのですけれど、そこに立花さんを入れて三人のアミティエでこれから何があってもともに歩んでいく、という面が強くなっています…立花さんも本当にいいかたですのでそれでよいかと思います。
ただ、母親の幻影が思ったよりあっさりしていたのは置いておくとしても、マユリさんが姿を消していた理由というのは理解できないことはないものの個人的には納得できない…蘇芳さんがあそこまで苦しむに値する様な理由ではなく、隠し通そうとしていたのは学院側の身勝手さとしか思えません?(ただ、誰が悪いというわけではないですけれども)
あと、譲葉さんはえりかさんへ直接謝ってください(何)

ともあれ昨日は、過去作や上で触れた『ことのはアムリラート』などと同様、特典としてついてきたドラマCD『Candytuft』を聴いてみました。
こちらは千鳥さんとえりかさんとバスキア教諭、林檎さんと苺さん、譲葉さんとネリネさん、立花さんと外間先輩と石蕗さん、そして蘇芳さんとマユリさんと立花さん、それぞれの後日談を語ったものとなります。
それぞれ個々の視点で独立したお話になっていて、さすがに人数が多いだけあり秋編までの恒例でした怪談は今回はありません。
グランドフィナーレの後日談ということでさすがにどれも幸せでよいお話…特筆すべきは立花さんを巡るサブキャラなお二人で、そういえば今作はそのお二人などサブキャラにも立ち絵や出番がちょっとあって…?(ネリネさんのアミティエのかただけドラマCDで出番なし…さみしい…/何)
…石蕗さん、そういえば千鳥さんと同時に編入してきたのでしたっけ…。

イラストは過去作同様でとてもよいものです。
グラフィック、システム面も過去作と変わりありません…既読ジャンプ機能はこの手のゲームの中ではかなりよいものになっているかと思います。
内容については、どうにも納得できなかったり描写不足を感じたりするところはあるのですけれど、蘇芳さんの想いが報われたり彼女がマユリさんだけでなくかけがえのない友人たちを得ていくさまはよきものです。
音楽や声優さまも過去作同様でよきものです。
難易度について、推理パートは夏や秋よりは難しいかも、というところ…ルート探索はちょっとややこしいかもしれません?
百合的には蘇芳さんがマユリさんと再会してからのことがあまり描かれないのが残念…それでもかなり正統派な趣で十分なものになっています。
おまけとしても過去作同様にドラマCDもついてきまして、それにギャラリーにもやっぱり4コマなどあり十分です。
ということで、これでついに『FLOWERS』も完結…貴重な正統派百合ゲームでしたので、これはやはりさみしいものがあります。
過去作通りならヴィータさん版が出ることを期待したく、その場合は春編から一連でやり直してみます、か?

今年はこの『FLOWERS』はもちろん、上で触れた『ことのはアムリラート』や以前している『全ての恋に、花束を。』と、大好きで愛おしく思える百合作品たちに巡り会えてとても幸せ…今後は現状発売日未定の『きみはねCouples』のみが購入予定として予約されていますけれど、(もう『FLOWERS』がヴィータさん版での冬編しかないでしょうし)来年は何かよい百合作品は出てくださるかどうか…。
…ひとまず今後のゲームはどうしましょう、現状予約をしているものも(上で触れた発売日未定の1作品しか)なく、放置してしまっている『よるのないくに2』あたりをします、か…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(2)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひなたすたでい。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも自然と女の子に好かれていく風澄さんの日常が描かれていくのですけれど、確かに彼女は非常に素敵で、またそれに全く自覚がないのもよく、個人的にもかなり好きなかたかもしれません。

その様な彼女、この巻ではひそかにガーデニングをやっている女の子やツンデレなお嬢さまと親しくなっていきます。
そしてその魅力を聞きつけた演劇部によって王子さま役として舞台に立つことになるのですけれど、そこでもその魅力を発揮し、のちには小説家志望の女の子にモデルになってと申し入れをされたりされるのでした。
その様な今巻では最後に何か、昔の彼女の知り合いっぽい女の子が出てきましたけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、風澄さん自身はただ友人を作りたいだけなのですけれども…?
ということで、こちらはやっぱり風澄さんがかなりよいかたで大好き…百合的にもなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、失敗、失敗、彩雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:5(3連続南下:1・2連続南下:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア行き:4
○ボス行き:0
-----
…相変わらず2-2の輸送船エリアでレベル97のかたがたが一撃大破され、レベルとは一体何なのかということになってしまいます。
しかも大外れ編成で輸送船撃沈任務失敗になるのですから、ため息しか出ません…はぁ…。
さらには3連続でボス直行とかいう、南西諸島任務で起これば運のよい、けれどその前に引き起こされても最低としか言えない事象を引き起こされ早々に大荒れ…先日の5-5から羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき続けてきており、怒りや憎しみの感情すらかの存在に大きく向かってしまいます。

南西諸島任務もボスへ3連続で進んだ後は羅針盤とかいう邪悪な存在に翻弄されはじめ、ボス前での南下はろ号作戦が進むのでよいものの、はじめの分岐での北上連発というそこからおかしな場所へ吹き飛ばされてしまう可能性すら生じてしまう百害あって一利もない事象を発生させられます…実際高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを発生させられてしまいました。
はっきり言ってしまえば荒れた結果なのですけれど、ただ延々輸送船エリアへ飛ばされたおかげでろ号作戦が完了、これで今日と明日は南西諸島任務を放棄してよくなり気が楽になりました。


…ユリノミクスとかやめてください、百合が汚された気持ちになります…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月06日

吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(1)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は絢藤沙羅さんという高校2年生の女の子…長い黒髪をしたやや小柄な、一人称が「僕」な赤面症で内向的で友人を作るのがかなり苦手なかたでしょうか。
その彼女は家庭の事情もあり私立藤ヶ嶺学院という学校へ編入、ここで友人を作ろうと意気込んでいたもののそれは失敗、行き場がない中でふと見つけた建物の中でとある光景を目撃します。
それを発見され捕まりそうになるものの何とか逃れ、でも翌日にはその件で生徒会室に呼び出されてしまったのですけれど…?

沙羅さんを呼びだしたのは生徒会長である花厳アイリスさんという3年生の女のかた…長くてきれいな髪をしたかなり美しいかたといえます。
彼女は実は蝶姫と呼ばれるいわゆる吸血鬼であり、その蝶姫は花贄と呼ばれる血を吸う相手の人間を作る風習があり、沙羅さんはそれに目をつけられたのでした…アイリスさんは当初はそのつもりはなかったのですけれど、呼び出しをした際に色々感じるところがあったみたいで…?

その他登場人物としましては、同じく蝶姫である先生とその花贄になる生徒のかた、でしょうか。
蝶姫はいわゆる吸血鬼なものの、ちょっと独特な設定も色々あり、血を吸われた人間は別に眷属になったりはしないものの、この巻の最後のお話でそれ以上にちょっととんでもないといえる設定が出てきてしまい、どうなるでしょうか…。

お話のほうは、ということで吸血鬼なかたと彼女に血を吸われる立場になった女の子を描いたお話…。
吸血鬼ものなお話、というとここ数年でお料理ものと自転車ものとあわせてよく見かける印象のあるものとなりますけれど、正統派な百合のお話にするにはもちろんその三者ならば吸血鬼ものが一番そうなりやすく、今作はその中でもかなり正統派な百合な展開の印象の強い作品になっています。
今の関係になることについて、当初は両者とも結構乗り気ではない様子でしたものの、次第に惹かれていき最後にはお互いにただの吸血関係以上の関係を意識していき、組織からのお金を沙羅さんが断るあたりのくだりに至るさまはとてもよいものといえます。
それだけに、今巻の最後で明らかになった事実(?)は…どうもアイリスさんも知らなかった様子でかなりショックなものでしたけれども、どうなるでしょうか…(でもそれが本当でももうどうしようもないのではないかと…)

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよきものながらかなり不穏な終わりかた…果たしてここからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
色々購入…
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から源内あおさんのフィギュアにスティレットさんのキューポッシュ、それにコトブキニッパーとなります。
あおさんはアニメで非常によいかたで大好きですので思わず購入、手には轟雷さんが乗っている他、色紙がついてきました。
キューポッシュはねんどろいどにも見えますけれどとにかくかわいくよいもので、マグネットで立ってくださいます。
コトブキニッパーがあれば今後も安心…ですが、現在持っているニッパーの様に錆びたりしないか…(何)

今回のこれらはコトブキヤさまの通販にて注文したものとなり、スティレットさんの装備つきなプラモデルもあり非常に迷ったのですけれど、すでに装備なしなかたがおり色違いなものも予約していますので、購入は見合わせることに…アーキテクトさんは品切れになっており、残念…。
また、アニメにはいませんでしたけれどもデザインがよかったので白虎さんのプラモデルを、あとスティレットさんの素体ver.のキューポッシュ、それにスティレットさんのぴたぬいというぬいぐるみの予約もしてみました…えっ、キューボッシュなスティレットさんをお二人お迎えするのならばプラモデルも購入してよかったのでは、ですか?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、12cm連装高角砲、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん青葉さん大破任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん大破
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:2
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【荒潮さん改二任務5-5】
(荒潮さん・アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・大鳳さん・朝潮さん)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん大破終了
○2回め:初戦・朝潮さん大破終了
○3回め:初戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐東進終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐東進終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん朝潮さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・朝潮さん大破終了
○9回め:初戦・サラトガさん大破終了
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐東進終了
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…最近いつにも増して2-2の輸送船エリアに出現するル級さんに大破を連発させられるのですけれど、何なのでしょうか…レベル97とか意味ないのでしょうか。
そして南西諸島任務は2-3の潜水艦隊がやっぱりボスへ行く確率のほうが高くなっていたりと輸送船をあまり撃沈できず…ろ号作戦が日曜日までもつれ込みそうな気がしてしまいます?

秋刀魚漁も一段落し、また高速修復材が余っていることもあり、残存任務を消化することに…したのですけれど、その残存任務というのが5-1への比叡さんと霧島さんと長良さんと暁さんたち駆逐艦三人で5-1へというものと、荒潮さんを旗艦に第八駆逐隊のどなたかお一人+αで5-5へというもの、サラトガさんを旗艦に軽巡洋艦1+駆逐艦2+αで5-5へというものという、いずれも恐ろしくきつくてやる気のしないものしか残っていません…。
それでも何とか、5-1のものは霧島さんが改二仕様になるのを待つことにしましたので、荒潮さんたちのものを実施してみることにしたのでした。

結果は上で触れた通りで、やはり大破は頻発したものの、何度かは…
第3戦突破…
…第3戦の突破に成功、したのですが…
…
…そこからあらぬ方向行きを連発、羅針盤とかいう敵が立ちふさがりボスへ進めなかったのでした…。
何ですこれ、さすがに2-2の羅針盤とかいう存在とは比較にならないほどの怒りや憎しみがわいてきてしまいます…ここまで負の感情を増大させてくださるなんて、本当に何なのですか…。
ちょっと、これをこのまま続けては心が限界まで荒み果ててしまいかねませんでしたので、5-5任務はひとまず放置することにします…また精神的に余裕ができたら挑戦してみるかもしれませんけれど、当分はちょっと無理そうかもしれず、やっぱり拡張海域で羅針盤とかいう存在を出してくるのは…。
…ちなみに、橘花が得られたので瑞鶴さんを装甲空母にすべきか検討しましたが、空母であることの最大の弱点である中破で攻撃不能という事象を鑑みても、5-5では別に中破行動不能状態は1回も発生しなかったのでこのままでいいかなと…(大体攻撃を避けるか一撃大破かのどちらかになり、中破で止まるという事態が少なくとも昨日は一回も見られず…なら搭載機数の多い今のままでいいかなと…)


『FLOWERS』冬編は残り一つのエンドリストを埋めるため新たなルートを探します…けれど、百合ゲージを全て緑に光る様に進んだところGOODエンド後にさらに新しいお話が追加、これは他の全てのエンディングを見た後に開放されるとか、そういうルートなのかもしれません?
マユリさんが戻ってきた後の皆さんの日常を描いたお話ということで、エピローグ的なもの…譲葉さんたちが会いにきたり、その際に彼女の殴打事件について少し真相が見えたりと、今作における謎はおおむねすっきりしていきます(が、全てすっきりとはいかず…あとは蘇芳さんばりに推察しなさい、ということなのでしょうか…)

そのルートはエンディングもGOODエンドとはまた違ったボーカル曲や演出となり、その後はタイトル画面もまた変化、エンドリストとしてグランドフィナーレとされ、これでついに『FLOWERS』シリーズが完結したことを思わせます。
おなじみの4コマも開示され(ダリア先生以外の)メインキャラそれぞれの皆さんのお話があり満足…これであとはドラマCDを聴くのみとなりましたので、今日それを聴きましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月05日

アパートの隣に魔法少女が引っ越してきました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよきもの…
□ガヴリールドロップアウト(5)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、この巻ではタプリスさんが別の、新キャラになる悪魔なかたと知り合います。
そのかたは黒奈さんと呼ばれていますけれど本名は解らない、ちょっといわゆる中二病な気配を感じるかた…知識が悪魔の常識になっているためちょっと物騒に見えるものの基本的にはいい子かと思われます?

その様な新しいかたも登場しつつ、お話はよい意味で相変わらずのまったりしたものです。
サターニャさんがヴィネッタさんとともにカラオケへ行くお話では、ヴィネッタさんの口からどうしてガヴリールさんがあの様なだらしないことになるに至ったかが語られますけれど、要するに感化されてしまったというわけです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、本当に同じクールに他に特に何もなければ普通にアニメDVDも購入していたかと思うのですが…ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続く…?
□まちカドまぞく(3)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に悪魔の関わる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが夏休みを迎える中、ミカンさんが優子さんの暮らすアパートの、その隣のお部屋へ引っ越してくるところから…成り行きで(?)桃さんも夏休みの間はそのアパートで暮らすことになりました。

そして、優子さんと桃さんは桃さんの姉である桜さんの行方を捜すことになり、今巻はその顛末が主題となります。
途中、別の魔族が経営する喫茶店へ偵察に行った優子さんがアルバイトを強要されたりするのですけれど、その後そこのマスターのお話などから重要な事柄が判明します。
その末に姉の謎は解けるのですけれど、少々難しい問題が絡んでおり、すぐそばにいるものの姿を見せることは不可能ということが解ります…ただそれでひとまずは桃さんも納得されて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり優子さんと桃さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはきらら系作品ではかなり珍しい部類に入る3巻の壁を突破しました…ストーリーを見る限りアニメ化はないでしょうけれど(3巻分の内容を1クールに収めるのはきついのではないかと/何)、ともあれ続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装砲、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
(南西諸島任務完了後)
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破
○通商破壊艦隊2-2・4回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:3(3連続:1)
○損害:中破1
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
○損害:初戦大破1・小破1
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…先日は北方海域任務ともどもストレートで終了した南西諸島任務ですけれど、昨日はその反動が思いっきりやってきてしまい、輸送船任務ともども高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発という、輸送船撃沈すらできない、ゲームそのもののことを嫌いになりかねないどうしようもない展開を見せつけられてしまいます。
心底任務放棄をしたい気持ちにさせられますけれど、輸送船20撃沈任務すら完了していない非常に危うい状態ですので、何とか続けることに…そこからはボス行きを連発し南西諸島任務自体は完了できた、のですが…。

輸送船を撃沈したいので潜水艦隊の2-3出撃も並行していますのに、なぜかボス行き連発…南西諸島ボス到達合計4回後の出撃でようやく輸送船エリアへ1回行ったかと思えば、その次の出撃は初戦大破終了…。
結局南西諸島任務終了の時点でも輸送船20撃沈任務すら未達という非情に危うい状況に陥りましたので、そこから再度通商破壊艦隊を派遣、何とか輸送船エリアへ到達するものの2回出撃し両方大外れ編成で輸送船が少ない上に大損害…一応輸送船20任務完了という最低限のことはできたものの何なのでしょうこれ、そんなに輸送船を撃沈してもらいたくないという悪意すら感じてしまうのですが…。


久しぶりに再開できた『FLOWERS』冬編はルート探索を行います。
立花さんルートがあるはず、と選択肢で彼女の好感度が上がりそうなものを優先して選んでいったところ、彼女のルートには入らなかったものの、別の新たなルートに入りました。
それは演劇会の後にマユリさんを引き止めることに成功、皆さんとともに真実を知りに行く、というもの…そのルートで概ねの謎は解けていきました。
最後は少しだけあっさりしていた印象もあるもののハッピーエンドといってよい終わりかたとなり、エンディングもボーカル曲が流れ、その後のタイトル画面も変化…エンドリストにはGOODエンドとあり、もしかすると2周め以降しかこのルートには入れないのかもしれません。

それでもまだエンドリストには2つ未開示がありましたので、3周めとして2周めと同じことをしてみたはず…なのですけれど、お話の途中でこれまでには出現しなかった選択肢がいくつか出現、立花さんへお誕生日プレゼントを渡すに至りました。
そこからさらにお話を進めると、マユリさんが去っていく1周めと同じお話に入っていったのですけれど、ただ1周めはそこで終わったのに対しこちらは後日談が入り、立花さんエンドとなりました。

これで未開示なエンドリストはあと1つ、今日はこれを探すことになりますけれど…マユリさんの行動がいまいち納得できない…。
いえ、介護している人のそばにいたいという気持ちは解るのですけれど、かといってルートによっては蘇芳さんに何も話さないどころか突き放す、というのはどうなのかなと…?(学院側も、学院側の私的な事情でその生徒のことを想う他の生徒を苦しめてよいのでしょうか…)
立花さんルートでの展開に至っては、お二人とも学院の職員になる道を選んだのですから、その際に学院側から真相を普通に説明してもよいのではないかと思われるのですが…というより、それだけの年月が経ってもマユリさんが戻ることのできる状況にはならないのですか…。

そのあたり、ちょっと納得のできないところもあるのですけれど、概ね謎も解消…何とか残り1つのエンドリストを開示し、それが達成できたらドラマCDを聴かないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月04日

ガラスの靴がなくたって、貴女は優しく美しい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(10)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましい、それでいて晴さんがときどき超人的なことをされる日常が描かれており、やっぱりよい意味で安定した作品となっています。

ここまで長く続いて、そしてよ意味で安定している、そして時間がループしている日常系作品となると、特筆すべきことはなくなってきているかもしれません?
そういえば、晴さんたちがお屋敷にくる前後が垣間見えるお話が少しだけあり、カレー粉は万能アイテムの様子…そしてお屋敷へくる前に一緒に遊んでいた隊員から晴さんが現地に残した岩の報告があったのですけれど、巻末の番外編ではそれが意外な方向へ進んで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらは10巻と長く続く作品になりましたけれど、今後も『magical』ともども長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
第2期アニメも…
□シンデレラガールズ劇場(7)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなり、これ自体も以前観ている様にアニメ化しており第2期も製作されています。
…タイトルに上の作品と同じ単語があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2016年6月12日から2017年1月24日に公開されたものまでとなっています。

こちらも結構巻数を重ねていますので上の作品同様に特筆すべきことが少なくなってきましたけれど、夏から年末年始に公開されたものが収録されているということでその季節に沿ったイベントのお話を楽しめます。
学園祭をテーマにしたものなどもありましたけれど、少し異色なのは蘭子さんを勇者としたRPG風なお話…前半で数話それがあったかと思えば後半にもまた少しあったりして…?
例によって巻末には数話の描き下ろし作品も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはアニメの第2期もすでにDVDを予約済み…あの要素も含まれているもののそこまで懸念するほどのものではありませんでしたし(短すぎ、という残念な点はありましたが…/何)、そちらも楽しみにしておきましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第5巻を観てみました。

第9話は『バイトしちゃった!』ということで、文化祭ライブを経て沙綾さんも加わってくださってからのお話…。
これでメンバーは楽器分全員揃い、沙綾さんが新たなドラムを購入したりとやる気も十分で、ライブハウスのオーディションを受けようと意気軒昂です。
そのライブハウスではたえさんがアルバイトをしているわけですけれど、他のスタッフのかたがたがインフルエンザで倒れたという一方があり、香澄さんたちも手伝うことにしました。
その日のライブはりみさんの姉などのバンドに加えてどこかで見たかたがただったのですけれど、アルバイトをしつつそのかたがたのライブに接した皆さんはさらにやる気が増し、ついにオーディションを受けることになりました。

第10話は『驚いちゃった!』ということで、先のお話のオーディションには不合格となってしまってからのお話…。
香澄さんは何度でも受けるとやる気十分なのですけれど、たえさんはライブハウスの後半スケジュールが何も入っていないことが気になり、たずねるともうライブハウスを閉店すると通告されてしまいました。
まだ多少の猶予はありますので、何とかその閉店までにオーディションに合格して一度はライブをしようということになるわけですけれど、どうもオーディションの合否は技術的なところよりも別のところに比重が置かれているみたいで、それが一体何なのか皆さん思い悩みます。
常に前向きに見える香澄さんが一番危うく、ある日単身ライブハウスへ行った際にオーナーからかけられた言葉にさらにショックを受けてしまったみたいで、その危うさが増してしまいます。
その状態のまま二度目のオーディションに挑むのですが、ステージに立った香澄さんは歌声が出なくなってしまい…。

ということで、こちらは非常に危うい展開…もちろんこのまま悲惨なままに終わることはないでしょうし、そこは見守るしかないでしょうか。
その様な今作、DVDは全7巻でした気がして、となると13話以上あるということになる、のです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm3連装副砲、25mm単装機銃、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破球磨さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【2-5水上反撃任務/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦(金の雷巡2編成)・夕立さん霞さん中破B判定→夜戦(リ級さん改編成)・霞さん大破終了
○2回め:初戦(金の雷巡2編成)・敵全滅→夜戦(リ級さん改なし)敵全滅→ボス戦・反航戦朝潮さん大破夕立さん中破ル級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:0
○ボス行き:2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(3連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:2(2連続:1)
○家具箱前行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:3)
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○秋刀魚合計:32
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…輸送船任務の時点で大損害という早々に人の心を折ってくる残念な展開…輸送船4編成は1回めの出撃で出していただけないものでしょうか…。

ともかく、まだ月間任務のうち2-5への水上反撃任務が残っていましたので、いつものかたがたで出撃を実施…初戦で金の雷巡2編成が出るとあるいは夜戦よりもきついのでは…。
それでも2回めの出撃でその雷巡2編成を無事全滅させボスへ到達、任務を達成できました…これで月間任務は一段落つきました。

南西諸島任務では潜水艦隊の2-3も含め全てボスへ直行といってよい艦隊の流れを見せ、任務はストレートで完了したのですが、輸送船が沈まない…。

北方海域任務は何とストレートで終了…ながら秋刀魚は全く出ずに終わってしまい、やはり30尾を越えてしまっているのでそう簡単には出ないということなのかもしれません?

南西諸島、北方の両方で任務がストレートで完了という、ものすごく運のよい結果になりました…けれど、輸送船や秋刀魚といった副産物は一切得られないということにもなり、本当に運がよいのか…。
ともあれ、これでもう今週は秋刀魚漁はしないことに…一応ろ号作戦後の1-5への3回出撃任務はありますけれど、期待はできなさそう…?
来週も秋刀魚イベントはありそうですので、来週の北方海域任務が最後の機会、となりそうでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月03日

ロリコンよ、永遠に

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人の日常が描かれますけれど、はじめのお話でメルさんが偶然知り合った女のかたがご主人さまの、長い間お会いしていなかった幼馴染のかたでしたりして…?
そのかたはステラさんとおっしゃる、絵を描くのが好きな、足が不自由なためにその治療のために長らく遠くへ行ってしまっていたかた…本人は否定しているのですが、少々いわゆるロリコンと呼ばれるところが見られるかた、かもしれません?
また、そのステラさんの元にも獣人な女の子がおり、それがメルさんと施設で一緒でしたマリーさんで、二重の意味で偶然の重なる出会いなのでした。
後半では同じく施設で一緒でしたフランさんもやってきて三人で遊ぶお話もあったりして…?

お話のほうは、その様に新しい出会いや再会もあり、その中やコレットさんの回想でご主人さまの過去に何があったのか、ということが描かれたりもします。
その過去は多少重いもので彼女は心に傷を負ってしまっていたのですけれど、メルさんの存在が彼女を癒している面が多分にあるご様子で…?
そしてメルさんはその様なご主人さまに対し、マリーさんの言うところの「特別な好き」の感情を抱いていることを自覚するのですけれど、けれどフランさんに人間との恋なんてあり得ない、とばっさりと言われてしまいショックを受けてしまうことに…。
その他、巻末には同人誌版のお話も収録…こちらではご主人さまが相当過保護になっており…?
…そういえば、ステラさんをもってしてもご主人さまの名前を呼ばない…(何)

イラストはとてもよきものです。
百合的にはメルさんが自分の気持ちに自覚されたりとよい感じです。
ということで、こちらはやはりよき作品で、続きも見守りたいものです。
…その他、今作の帯に紹介されていた、10月27日発売予定だという『ストロベリー・フィールズをもう一度』という以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたの作品がなかなかよさそうですのでその折には購入をしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□リトル・リトル・アリス(2)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ったのですけれど、上の作品に通じる文言でしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもリデルさんと周囲の皆さんのおバカな日常が描かれていきます…基本的には1話ごとに色々な騒動が巻き起こるといった趣で、帯に「痛快ギャグファンタジー」とある通り、そのあたりのおバカさを素直に楽しめばよい、というものになっています。

その様な今作でも終盤はリデルさんがロリコンの邪念の集合体や封印されていた死神の女の子と戦い街を救い、次期女王として町の皆さんに認められる、というなかなかに熱い展開があったりします。
そしてその様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…おバカな作品ではありますけれど、最後はなかなかきれいな終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、最終的にセラさんがあらぬ方向へ飛んでしまいましたので普通のきらら系程度ではないかと…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、おバカで悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア行き・輸送船5撃沈任務発動のため2撃沈で3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務/い号作戦】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
【4-2出撃任務/い号作戦】
(旗風さん・ガングートさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・秋月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・旗風さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐南下旗風さん大破任務失敗
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐南下任務失敗
○3回め:分岐南下→対潜初戦・A判定→第2戦・旗風さん中破敵全滅→分岐北上→ボス戦・天城さん大破敵全滅
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【6-5ゲージ破壊/い号作戦/秋刀魚漁】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・木曾さん・照月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利・秋刀魚回収→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦照月さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲・サラトガさん14の損害→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・秋刀魚回収・い号作戦完了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・瑞鶴さん木曾さん大破照月さん中破終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定損害なし→第3戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊何も起こさず・空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利昼戦木曾さん大破空母棲姫さん他3残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達・サラトガさん艦載機蒸発
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・アイオワさん小破→ボス戦・基地航空隊2撃沈(1回蒸発)・航空戦照月さん中破・対空カットイン不発ながら空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん小破ヲ級さん1中破残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん中破A判定→基地への空襲・混乱1→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・T字不利昼戦サラトガさん中破空母棲姫さん小破ヲ級さん大破残存・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊5撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん無傷ヲ級さん1中破残存・夜戦照月さん中破空母棲姫さんHP2残存目的未達・国後さんドロップ
○11回め:初戦・木曾さん大破終了
○12回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・照月さん小破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦敵全滅・秋刀魚回収
○13回め:初戦・完全勝利→第2戦・アイオワさん中破A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・木曾さん大破終了
○14回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊3撃沈・敵艦載機全て蒸発・空母棲姫さん無傷その他撃沈・夜戦木曾さん中破敵全滅
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【1-6ゲージ消滅】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・舞風さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(ヌ級さん有)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○3回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→エラー発生
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料500
○7回め:対潜戦・舞風さん中破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
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【1-5あ号作戦/秋刀魚漁】
○ボス到達:18(秋刀魚:4)
○大破撤退:1(第2戦:1)
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○秋刀魚合計:32
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、また月間任務もありましたのでい号作戦は空母撃沈が見込める1-4や4-2の月間任務と同時に実施してみました。

もちろんそれだけではい号作戦は達成できませんので、空母撃沈が見込めまた秋刀魚を得られる可能性もある3-3…ではなく、思い切って6-5のゲージ破壊を行ってしまうことにしました。
編成は先月大破撤退なく安定してゲージ破壊を行えたそのままの編成で向かうのですけれど、こちらも3-5同様にボス戦のBGMが『月夜海』に変化していて少し驚かされました…イベントでの最終海域ボス戦の様な雰囲気になりますけれど、3-5とは違いお相手がお相手ですのでそれも間違っていないのかも…?
い号作戦自体は2回めの出撃で完了したのですけれど、秋刀魚が何もそれらしい装備をしていなくてもそこそこ発見、同回収に成功しましたので、ゲージ破壊まで実施することに…ところがそこからは先月は発生しなかった大破撤退が頻発、しかもボス戦で受ける様な大損害を被ったりしてしまいましたけれど、あの敵の編成では仕方ないといえ、先月が極度に運がよかっただけなのでしょう(先月はエラー発生という最低最悪の事象は引き起こされましたが…ただ初戦で大破終了というのはそれよりもつらいかも…)
それは何とか許容しようとしますが、ボスへ到達したうえで空母棲姫さん撃破失敗も頻発となり、これはさすがに心が折れそうに…基地航空隊が損害ばかり出してほとんど何もしないこともありつらく、ボス旗艦にダメージを与えても撃沈しない限りゲージが一切減らないというのがここまでつらく感じるのはこれがはじめてかも…。

結果、2回ゲージを削った先は5回連続で目的未達と目を覆わんばかりの惨状となり、最終的にも先月の2倍以上の出撃回数を擁するという意味不明の大荒れ…編成も装備も先月と変わらないのに、これは先月の運がよかったのか今月の運が悪かったのか、どちらなのでしょうか…。
ゲージ破壊
…それでも何とか、先月に引き続いて夜戦での熊野さんの攻撃により空母棲姫さんを撃沈し…
6-5終了
…初突破でした先月に引き続いて6-5のゲージ破壊に成功しました。
5-5よりは6-5のほうが楽、という印象を先月は受けましたけれど、これは認識を改めたほうがよさそうかも…今月は秋刀魚漁という理由をつけて出撃をしましたけれど、来月からはやはり何か理由がない限りは5-5ともども放置しましょうか…。

ただ、迷走しし果てた末に秋刀魚を発見、同回収に成功しただけでなく、国後さんのドロップもありましたので悪いことばかりではなかった、のかもしれません?
これで3-3でドロップした占守さんに続いて二人、すでにいらっしゃるかたがたを省いた分だけの海防艦なかたがたがドロップし、運営電文によると海防艦の改修効果は改仕様にしたほうが効果があるといいますので、1-5でのレベル上げの際に混ぜておきます、か?(基本的にすでにいらっしゃるかたをそういう目的で育てることはしないのですが…)
…過去のイベントで複数ドロップした海防艦なかたを取っておけばよかったです、本当に…。

6-5出撃の合間に実施していった1-6のゲージ消滅なのですけれど、先日の4-5同様にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心を折られた他、資源の入手も100が続発とあまりにひどく踏んだり蹴ったりの残念な結果で非常に残念な中…
どうして出る…?
…2回めの出撃の最終戦後に(すでにいらっしゃるながら)この様なかたがドロップしたのですが、磯風さんってこんな場所で出ましたっけ…?

秋刀魚は6-5と1-5を合わせて32尾に達し、30尾達成時点で3つめの秋刀魚任務が完了、アスディックソナーかTBFか昨年の大漁旗かのいずれかの選択が出現しましたので持っていないソナーを選択、それと…
秋刀魚任務完了
…今年の大漁旗が得られました。
今年の大漁旗は朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さんの四人の描かれたものとなっており、非常にかわいらしく素晴らしい…これのためだけに秋刀魚集めを頑張る価値は十二分にあるかと思います。

任務を達成したということでもうこれ以上秋刀魚を集める必要性はなくなり、ですので1-5は(上で触れた海防艦のこともあり)普段のレベル上げに戻ることにしますけれど、3-3は北方海域任務がありますので、それの達成までは普通に出撃をしていきましょう。
秋刀魚をアイテム等へ変換するのはその来週の北方海域任務が終わってから、でしょうか(いつ秋刀魚イベントが終了するかにもよりますけれども)
…5-5への出撃任務は…秋刀魚イベントが終わるまで様子を見ましょう(何)


昨日は『艦これ』で手いっぱい状態に近かったので、コミックは読んだもののアニメDVDや『FLOWERS』冬編には手をつけられず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月02日

人形劇、楽しいよっ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぱぺっとコール!(2)
■へちまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人形劇部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き人形劇部の皆さんの日常や活動が描かれていきますけれど、帯のキャラクター紹介でほとりさんが一番はじめにきていたり、巻頭のキャラクター紹介もほとりさんが中心などと、主人公が本当に栞さんなのか怪しくなってきました…まえがきでもその様なことが言われていて…?
ただ、それでも栞さんはこの手の賑々しい作品の主人公らしく明るくおバカで楽しいかたですので、一応主人公として機能しているはず…それに栞さんはほとりさんファンクラブ会長ですので、彼女に主人公を奪われるのならば…?(何)

お話のほうは、第1巻で文化祭までしてしまいましたので、こちらでは一年度の後半を描いていきます…クリスマスやお正月、バレンタインといった学園ものの基本を押さえつつ、ときにはしっかり人形劇部としての活動もされていきます。
そして1年がたち、皆さんが進級をされて、新入生を勧誘するための人形劇を行うことになったのですけれど、いざ当日になるとお客さんが誰もきておらず…?
これは以前>観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のファーストライブと同様のミスがあったからなのですけれど…ともあれ、今作はその人形劇を成功させたところで完結、最終巻となっています。
皆さんの成長した姿を見られたりと、なかなか悪くない、きれいな終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には沙奈さんがやや報われないかたちながらもよく、それにやはり上級生のお二人が…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ている作品の第2期ですので、普通に続きだという観点で…(何)

第1話は『恥ずかしいところを見られてしまいました……』ということで、青葉さんが入社をして1年がたった春のお話…。
青葉さんは後輩ができると張り切りますけれど、今年は新入社員がおらずそれは結局空回りということに…はじめさんも同じ空回りをしてしまいました。
先のお話でこれまで開発していたゲームが完成しましたので、葉月さんとりんさんは皆さんにそれに対する反省などをたずねます…それぞれに思うところや今後の目標があるみたいで…?
その日はお花見をすることになり、皆さん楽しまれるのですけれど、その最後に葉月さんから次回作についての発表があり、それによるとイラストはコンペを開いて決めるとのことで、それはつまり青葉さんにもチャンスがある、ということになり…。
その他、ねねさんは独自にうみこさんと会っており、自分で作っているゲームへの助言を受けたり…このお二人、すっかり仲がよいです?

第2話は『これじゃあただのコスプレだにゃー!』ということで、そのコンペへ向けてのお話…。
はじめさんはモーションだけでなく企画にも携わることになったのですけれど、そのはじめさんが寝不足で出社をしているのを見て他の皆さんはそのお仕事で頑張っているのだと思い親切にします…がはじめさんはただ単に徹夜でアニメを観ていただけで…?
コンペへ向けては青葉さんも色々イラストを描くものの行き詰まりを覚えてしまい、〆切前日は夜になっても一人で構想を考えるのですけれど、その様な中でふと目に留まったものを見て…?
コンペ当日、ゆんさんあたりはコウさんの出来レースではないかと思っていたそれ、けれどコウさんの出した案も厳しい意見を出され却下されてしまい、一方で青葉さんが戯れに(?)描いた着ぐるみなイラストが葉月さんの高評価を受けるという意外な展開で初回のコンペは幕を閉じました。
その展開にショックを受けたコウさんは意見を求めにきた青葉さんにきつい態度を取ってしまったりもするのですけれど、もちろんそれはすぐに反省して気まずくなりかけた関係を修復します。
また、青葉さんが高評価を受けたことによりゆんさんもやる気を出してコンペへ参加する意思を見せました…が、結局お話では彼女が何を描いたのか見られずに終了…(何)
2回めのコンペでは青葉さんとコウさんが共同でイラストを提出、それが正式採用されるに至ったのでした。

ということで第2期となった今作、第1期は切りのよい場所で終わっていましたけれども第2期もちょうど1年がたったという切りのよい場所からスタートということで、仕切り直すにはよいタイミングといえます。
第2話の時点ではやくもやや重い雰囲気も感じるお話になっていましたけれど、第2期は真摯にお仕事へ向き合う皆さんの描写が多くなるはずでそれに伴い重さも感じるシーンも多くなるはずですので、そのあたりは多少覚悟をしておかなくてはいけないかもしれません?
とはいえひどいことにはなりませんし、登場人物の皆さんも変わらず魅力的ですので、引き続き楽しみに見守りましょう…第2期はどこで切るのが切りがよいのでしたっけ、後輩さんなどは登場するっぽいですけれども…?
その他、作画などは第1期同様で安心して見ていられるものとなっていて、エンディングがずいぶんかわいらしい…あと、次回予告がないっぽい…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
(3-5ゲージ破壊時に同時実施)
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん小破敵全滅→ボス戦・足柄さん中破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・熊野さん妙高さん大破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・足柄さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・熊野さん小破敵全滅→ボス戦・ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1
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【秋刀魚漁/1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:10(秋刀魚:6)
-----
【3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・綾波さん・暁さん・時雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃ツ級さん撃沈・昼戦タ級さん以外全撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃輸送船撃沈・T字有利昼戦夕立さん時雨さん中破敵全滅・秋刀魚を発見、同回収に成功
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・双方損害微少B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・T字不利昼戦五月雨さん中破輸送船駆逐艦1ずつ撃沈・夜戦敵全滅
(暁さんを秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破A判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・昼戦阿武隈さん小破輸送船1タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦高雄さん大破筑摩さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・昼戦筑摩さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・戦闘開始前エラー発生
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦利根さん中破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦筑摩さん大破扶桑さん利根さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○6回め:夜戦・長門さん小破B判定→第2戦・陸奥さん瑞鶴さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦陸奥さん大破・昼戦サラトガさん大破瑞鶴さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦・金の潜水艦あり)・山城さん小破敵全滅
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○秋刀魚合計:25
-----
…演習では駆逐艦お一人のお相手に挑んだかと思ったら、いざ戦闘開始になると潜水艦6の編成になっていてD判定敗北を受ける、という事象に遭遇してしまいました…こういうことするの、やめていただけないでしょうか…(お相手が悪いのではなく、そうなってしまうシステムがよくなく…)

昨日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、難易度が高い5-5と6-5、それに1-5の後にしか出撃できず出撃回数もやや多い1-6以外の海域のゲージ破壊を目指します。

1-5は数日前からはじまった秋刀魚漁を目的とし日々4回以上出撃していますからそれの延長線上ということで特に問題ありません。
秋刀魚は特に期待してはいなかったのですけれど、思いのほか発見、同回収に成功しました。

2-5は夜戦でリ級さん改が出現しなかったこともあり順調に推移してくださいまして…
秋刀魚仕様の…?
…大鯨さんがドロップしましたけれども今は彼女も限定イラストになっていましたか…多分同じイラストレーターさまが担当しているはずな時雨さんも限定イラストになっていましたけれど、どちらもとてもかわいくよいものです。
また、日曜日でもちろんろ号作戦も終わっていますから本来でしたら南西諸島任務は放棄するところながら、2-5でボス撃破4回に達しましたからあと1回は2-2へ出撃することにより実施することとし、1回の出撃でボスへ到達できました。

3-5は異様なレベルで順調すぎて怖くなるほど…秋刀魚も1尾のみですが発見、同回収に成功しました。
ここでは五月雨さんがついにレベル164まで上がりましたけれど、165にするための経験値は500,000…そしてボス戦のBGMが『月夜海』に変更されていました…何やらイベント最終海域のボス戦の様な趣が…。

4-5について、これまでゲージ破壊直前までは葛城さんを使っていたのですけれど、彼女は毎週の3-3への北方海域任務で天城さんと雲龍さんともども使うことにしましたので、代わってこれまで出番の得られなかった蒼龍さんを使用することにしました(飛龍さんの出番は作れていませんが…/何)
そして3-5での反動がやってきたのか、何とエラー発生という最低最悪の事象をここで発生させられます…拡張海域のゲージ破壊時にこれをやられると無駄に艦隊に疲労が溜まることもあり本当につらいどころではない心のダメージを受けますので、やめてください…。
ただ、戦闘自体は大破撤退なくかなり順調に終えることができた、といってよい結果を得られたかと思います?

これで4-5までのゲージ破壊は完了、エラー発生という最低最悪の事象の発生はあったものの、何と全海域で大破撤退はなしという、極めて順調な結果を得られました。
ですので余裕があったため、月間任務のうちもっとも(羅針盤という存在が)きつい5-1への水上打撃任務も実施してしまうことにしました。
こちらは運が悪い場合かなりの回数で連続あらぬ方向行きを発生させられるのですけれど、昨日は1回でボスへ到達、ヲ級さんが旗艦の上潜水艦も存在と多分一番きつい編成が出てしまいましたがそれでも昼戦で勝利でき一安心…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦は1-4や4-2出撃の月間任務や3-3への秋刀魚漁で消化し、あとは1-6のゲージ消滅も目指してみます?


『FLOWERS』冬編は『艦これ』のゲージ破壊に加えてアニメもありましたのでお休み…今日もほぼお休みが確実かと思われます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月01日

みゅ〜こん!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□みゅ〜こん!(2)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではトゥインアンツのお二人に誘われて夏祭りのステージに立つために海へ向かったところから…そのステージは田舎ということでかなり小さかったのですけれど、海で遊んだりもして…?

二学期を迎えた皆さんですけれど、早々に合唱部と合併させられるという話が出てしまい、部活存続の危機に…。
皆さんの魅力をオープンキャンパスで見せることによりその危機を乗り切り、文化祭へ出ることになりました。
ここまで皆さんそれぞれに成長していて、それはそれでよいのですけれど、それを見た乃ノ花さんはコーラス愛好会は必要ないのでは、なんて考えてしまったりして…?
その様な少しの波乱、そして大きな舞台でのお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はやや駆け足気味でした印象を受けなくもないですけれど、番外編として舞衣さんと雫さんの出会いのお話も収録されており、お話としては満足できる終わりかたになっていたかなと思います?
…こちらの作者さまは同人誌でお見かけすることが多かったのですけれど、やはりその際の印象通りいわゆるスクール水着好きだということが随所から見て取れました…以前読んでいる『JKすぷらっしゅ!』とは別のかたなのですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的には悪くはないものの第1巻ほどの印象は受けませんでしたかも?
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはり登場人物が皆さんかわいらしく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ひなこのーと(3)
○BanG Dream!(5)
○NEW GAME!!(1)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなります。

『ひなこのーと』『バンドリ』はこれまでにも既刊が届いている作品たちとなります。

『NEW GAME!!』は今回が第1巻となる、今期(いえ、もう今日から10月ですので前期?)放送されていたものとなります。
こちらは第1巻な作品とはいえ以前観ているものの第2期となりますので、続き物として普通に観ていけばいいかなと思います?
こちらにはクリアポスターと全巻収納boxがついてきましたけれど、そのboxには後輩お二人のイラストも描かれており、お二人とも登場されますか…。


その様な先日はそれらのうち『ひなこのーと』の第3巻を観てみました。

第7話は『まよえるみずぎ』ということで、皆さんで海へ遊びに行こうというお話…。
まずは海へ行ったことのないというひな子さんのためという意味も込めて水着を買いに行くことになるのですけれど、スクール水着を着用するというくいなさんを誰も止めない…(何)
動物に好かれるひな子さんはサメに好かれないかということを心配していて、くいなさんがそのネタで彼女を何度も驚かせてしまっていたりも…?
ともかく迎えた当日、皆さんで海を満喫しますけれども真雪さんが迷子に…ルリ子さんに偶然お会いしたり、それに真雪さんを探しに出て迷子その2になったひな子さんが動物を呼び寄せてそれが目立って結果真雪さんが彼女を見つけることができたりして何とかなったわけですけれども、どうしてあんな岩場に迷い込んでしまわれるのか…。
そうしたちょっとしたハプニングはあったものの楽しい一日を過ごすことができ、皆さん満足することができたのでした。

第8話は『がんばりすぎて』ということで、夏休みを迎えた中での皆さんの様子…。
ひな子さんは接客はまだまだですけれど、それでも何とかお店のお手伝いをしようとは努力をしており、その様な彼女にゆあさんが演劇の参考になる様に色々な劇団などのDVDを貸してくださるのですけれど、ビデオデッキにそれを入れてしまい…あれ、回収できたのでしょうか…。
その翌日、接客の最中にひな子さんは倒れてしまい、風邪を引いてしまっていることが判明…くいなさんとゆあさんが看病しようとするのですけれど、くいなさんはともかくゆあさんまでまるで『フレームアームズ・ガール』の皆さんの様なおかしな看病を見せてしまいます。
その様な中でひな子さんは幼少時に風邪を引いたことを思い出してホームシックになりかけますけれど、皆さんが作ってくださったおかゆを食べて何とか気持ちを持ち直し、翌日には元気になることができたのでした…が…(何)

第9話は『がっしゅくします』ということで、ひな子さんの母親から手紙が届くのですけれど、それによると母親がそのうちに彼女の役者姿を見に上京すると書かれていて…。
それを知ったひな子さんはあたふたしますけれど、折よく商店街でイベントがあり、その一環で劇団ひととせの演劇をしてはどうかと提案…母親がくることは皆さんには言わない模様です。
動機はどうあれひととせとして演劇を行うことになり、ゆあさんの力で学校での練習場所も確保できたのですけれど、それを見たルリ子さんが週末に学校で合宿をすることを提案、そうすることになりました。
合宿ではルリ子さんがまくら投げを楽しみにしていたり、ゆあさんが怖いものを苦手としていることが判明したりと、皆さんの新たな一面も見られたりしつつ初舞台へ向けやる気が増していくのでした。
…先のお話といいこのお話といい、ルリ子さんは真雪さんに結構目をつけているのですけれど、確かに彼女が舞台に出ないのはもったいないと思えます?

今作は3話収録ですので第4巻となる次巻で最終巻となります…前半は演劇部の活動でしたのに対し今回は中休みの回といえ、そしてこれからは劇団ひととせとしての活動のお話となっていき、やはり最後は初舞台を見せるところになるのでしょうか、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗・任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【秋刀魚漁(1-5)】
○ボス到達:14(秋刀魚:5)
○エラー発生:3
-----
【秋刀魚漁/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(2連続:2)
○家具箱前行き:7(6連続:1・秋刀魚:5)
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:3・秋刀魚:2・占守さんドロップ:1)
-----
○秋刀魚合計:18
-----
…輸送船任務は無残な展開を見せつけられた結果げんなりしたため放棄しました。

先日からはじまった秋刀魚漁を実施していきますけれど、1-5への1回めの出撃で初戦終了後に早々にエラー発生という最低最悪の展開を発生させられ、しかも1-5ではその後もその最低最悪の事象を発生させられ、輸送船任務に続いて人の心をずたずたにしてきます。

それでも昨日は秋刀魚を12尾発見、同回収に成功したことにより2つめの任務が完了、大発かWG42か航空資材かのいずれか及びソードフィッシュ2機か紫電改二2機か熟練搭乗員のいずれかを選択して得られましたので、WG42と紫電改二を選択しました。
すると3つめの任務が出現、けれど何尾集めればよいかは明示されておらず、ただ15尾集めた時点で50%以上達成マークがつきましたので、おそらくは30尾かと思われます…?

また、3-3では占守さんがドロップしたのですが…
対潜値が上がる…?
…五月雨さんに彼女を用いて近代化改修をしようとすると、何と対潜値が上がりそうな表示が出ました。
この様なことになるのでしたら、過去のイベントで複数ドロップした海防艦のかたがたを取っておくべきでした…確か三人はいたはずで、本当にもったいないことを…。

今日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、秋刀魚漁はいったん中断しそちらの破壊を行うことに…4-5までは今日終わらせたいですけれど、6-5はどうしましょうか、どうもそこで秋刀魚が期待できそうな雰囲気がしますが、ただいずれにしても今日そちらへ向かうことはないかと思います?
…先月は6-5までの全てのゲージを破壊した上にZ作戦任務まで遂行したため戦果が最終的に1930も貯まり順位が656位というかなり高位になってしまいました…でもここまでやってもこのくらいで、ではもっと上位のかたがたはもうどういうことなのか、恐ろしいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月30日

記憶を失っても、何度でも告白する―。

〜拍手のお返事〜
19:21(昨日)/骨董屋さまへ>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…模型なイベントでアーキテクトさんのバリエーション機の発表があったとのことで、それは気になりますね…。
髪などの色違いなかたで、発売日は未定ながら来年の春頃になるっぽいとのことで、予約できる様になった際には予約をしたいものです。


先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□明るい記憶喪失(2)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き記憶喪失状態なアリサさんとその恋人であるマリさんのお二人の日常が描かれていき、アリサさんは少し記憶を取り戻しかけたものの結局忘れてしまったりし、やはり記憶喪失状態が続いてしまいます。
でも、それでもマリさんのことが大好き過ぎて仕方がない、というさまが見て取れて非常に楽しいです。

この巻でもとにかくアリサさんのリアクションが面白かったり、記憶喪失状態なことで色々なことが新鮮に感じるアリサさんなど、笑えるという方向でも面白いものになっています…ちょっとアリサさんが色々と素晴らしいです(何)
さらにやっぱりお二人の関係が百合的にも申し分のないものとなっているわけですけれど、アリサさんは記憶喪失前に較べるとスキンシップなどは控えめになっていたりしており、それがマリさんには不満な様子で…?
終盤ではその気持ちを直接伝えるのですけれど、ただその後のアリサさんのリアクションで今の彼女は今の彼女でいいかも、となられるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはやはりコメディとしても百合的にも申し分のない非常に面白い作品で、続きにも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、15cm3連装砲、失敗、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き最上さん小破任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1(ろ号作戦達成につき放棄)
○損害:小破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:0
-----
【秋刀魚漁/1-5への3回出撃任務(1-5)】
○ボス到達:6(秋刀魚:3)
○大破撤退:1
-----
【秋刀魚漁/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:3(2連続:1)
○家具箱前行き:3(2連続:1・秋刀魚:2)
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・北ルート:1・秋刀魚:1)
-----
○秋刀魚合計:6
-----
…先日は非常に順調に推移した南西諸島任務ですけれど、昨日はその前の輸送船任務の時点で壊滅的状況に陥り、早々にげんなり、うんざり…昨日はメンテナンスが怪しかったので朝のうちに任務を始動したのですけれど、朝から非常に嫌な気分にさせられてしまいます…。
ただ、南西諸島任務の途中でろ号作戦を完了することができ、それまでのボス到達数は1に過ぎなかったのでそこで南西諸島任務は打ち切り、秋刀魚イベントへ向けて後顧の憂いを断つことができました。
…小破2は大淀さんと鳥海さんで、何か眼鏡をかけたかたに受難が…(何)

そしてメンテナンスが行われ、その後に色々なかたに色々なグラフィックが実装された他秋刀魚イベントが発動、まずは例年通り1-5や3-3への出撃を実施していくことにしたのですけれど、何と2回めの出撃の第3戦でレベル163の五月雨さんが早々に大破終了という、恐ろしく悪い出だし…レベルや回避値意味とは一体…。
秋刀魚を発見、同回収に成功しました!
…けれど秋刀魚は何尾か発見、同回収に成功しました。
3-3での北方海域任務もこのタイミングで始動しますけれど、家具箱前でも秋刀魚が出ますので、いつもは大嫌いな場所ながら今回は問題ありません?
秋刀魚任務の説明文を読む限り、秋刀魚は中部海域でも出る、のですか…来月の6-5のゲージ破壊、実施してみるべき…?

秋刀魚を4尾発見、同回収に成功することにより秋刀魚任務の1つめが完了、家具職人か改修資材4つのいずれか、それと三式ソナーか探照灯か戦闘糧食4つかのいずれかを選択できましたので、改修資材と戦闘糧食を得ました。
次は12尾集める任務が発動…これで終わりではなさそうですし、最終的には何尾になるのか…。

その他、演習でレベル165の潜水艦お二人というものすごい編成に遭遇…
経験値が…
…経験値が3300を超えるという事態となり、非常にありがたいことです。


『FLOWERS』冬編は2周め、百合ゲージが全て黄色に光る様にお話を進めていきます。
それとはおそらく関わりなく、1周めを終えたということからか、一部シーンに変更があり…冒頭のマユリさん視点のお話が背後事情が少し見え隠れしそうなかたちになっていたり、手紙を読む人が立花さんではなく当事者に、そして各章冒頭も立花さんではなくマユリさんのものになっていました。

百合ゲージの光を変えることにより、最終的な到達点は到達点として、そこまでの各章のお話が、これはバッドエンドとは関わりなく、別視点で見られる様になります…これは過去シリーズと同様です。
今回は1周めとは違う視点により、千鳥さんのお誕生日会の準備をするえりかさんなどといったものが見られますので、こちらはこちらで見ておくべきものになっているでしょう。

ちなみに百合ゲージを黄色に光らせるという行為は基本的には誤った選択肢を選ぶ行為ですので、最後は図書室の隠し部屋へ到達できず明確にバッドエンド…エンドロールすら流れずゲームオーバーと表示されてしまいました。
ただ、その終わりかたなのですけれど、全てを失った後に転入生として彼女が普通に現れるというのは…?

ともかくこれで未開示のエンドリストは3つとなり、ここからは百合ゲージは気にせずに選択肢をいじっていくしかなさそう…おそらく正規のマユリさんルート、それと立花さんルートはあるでしょうからその2つを探すことになりますけれど、残り1つが何なのか全く解らない…(まさかえりかさんルートとか…いえ、その様なものがあるとすると千鳥さん好きな私には許せないルートということになってしまいますが…?/何)
ともかく焦ることもありませんので、のんびり探してみましょう…今日から数日は色々あって少し手をつけられないかも、ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月29日

愛はキスを変える。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□桜Trick(8)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえるLoveSick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず、コトネさんとしずくさんのお二人の関係について描かれていき、コトネさんの婚約者だという森島空さんというかたについて語られるのですけれど、彼女はコトネさんの父親から男性だと間違えられており、それで婚約をすることになった模様…一応この作品の世界観でも女性同士の結婚は(不可能ではないっぽいですが)珍しい、とされているっぽいです?
その空さんはコトネさんの姉への想いを捨てきれずその婚約を受けた、という事情があり…最終的に父親や皆さんの前でコトネさんは婚約を受け入れられないことを伝えますけれど、それはしずくさんと結婚するから、という理由であって…?

それから皆さんの卒業、ひいては学校の廃校も近づく中、楓さんとゆずさんのお二人の関係の進展も描かれつつ、そのお二人が大切に想いあっているからこそ同じ大学へ進学するさまを見た春香さんは、優さんと一緒にいるために進路を変えようとされてしまいます。
終盤は進路、そして優さんとの関係について悩む春香さんのお話…春香さんと優さんとの出会いがどの様なものでしたかも描きつつ、春香さんは優さんへ対する想いに答えを出します。

その様なお話からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろん皆さんの卒業、そして学校の閉校式を描いて終わりますけれど、春香さんと優さんをはじめ皆さんの関係を描き切ったといえる展開になっていますので、終わりなのはさみしいものの満足のいく結末といえます。
…もちろん、贅沢をいえば皆さんのこの先、それに出番が少なめでした美月さんと理奈さんなどの関係ももっと読みたかったですけれど、それは本当に贅沢をいえば、ですので…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、今作はついに完結となりましたけれど、百合的なことも含め申し分のないものといえます…きらら系でここまで百合的に高い終わりかたをしてくださった作品は以前読んでいる『アリノス☆ワンダーランド』をはじめとして結構たくさんあるのですけれど、今作もさすがそれらに負けないくらい百合的にも満足な終わりかたをしてくださり、終わるのはさみしいもののそれはとても嬉しいことでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、彩雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1)・うち通商破壊艦隊での到達1回)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:2
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…2-2での南西諸島任務について、先日は延々はじめの分岐での北上を連発させられたのですけれど、昨日は何とそれと一転しボス前直行が5連続という展開となり、毎日こうしてくださればありがたいです。

今日から秋刀魚イベントが発動しますけれど、ただメンテナンスが少々怪しいので、日々の任務は朝のうちに実施…その結果は、また明日の日誌で…?


『FLOWERS』冬編は1周めが終了…一応「マユリEND」というルートでしたものの、エンディングがボーカル曲でなかったり、あまりにも謎ばかり残ったりと、一応終わりましたという、バッドエンドに近い終わりかたになってしまいました。
そう、1周めを最後まで進めても、イズニクで見つけた古書、図書室の隠し部屋で見たもの、譲葉さんとネリネさんが何のために何に協力していたか、過去の譲葉さん殴打事件の真相、二人のバスキア姓のかたがたの関係、マユリさんが今まで何をしていたのか、誰を介護(?)しているのか、それをするには普通に学校に通うことは不可能なのか、このあたりが明示されないので恐ろしくもやもやしてしまいます。
特に、図書室の隠し部屋で何があったのかを描写せずに翌日にシーンが飛んでしまったのは、ものすごく気になってしまうのですが…あのシーンの切りかたはちょっとひどいです…。

ひとまず推理失敗におけるバッドエンド3つも埋めてみて、これでエンドリストが4つ埋まりましたけれど、何とあと4つも空白があるという…推理失敗は埋めたのであと4つは全てストーリーを最後まで進めたうえでの分岐かと思われますが、そんなにたくさんあるのですか…?
今後はひとまずは百合ゲージを全て黄色に光らせてどうなるかを確認し、あとは選択肢で…過去の傾向から今回は立花さんルートがある気がしますからそれっぽい選択肢を選んだりしてみて、どうなるか調べてみましょうか…。
全てを埋めることにより、上で触れたいまだ見えない(推測はできるものはあるものの、きちんと明示してほしい…)謎が全て見えることを信じて、引き続き進めてみましょう(幸い、『FLOWERS』シリーズはこの手のゲームの中でも群を抜いて選択肢ジャンプが優秀ですので周回自体はかなりやりやすいですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月27日

ローレライの乙女たち

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(3)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作されまた以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた別のコミカライズ版やそれと一緒に読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ版でも登場したアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台にアニメ本編前のミーナさんを主役としたお話が繰り広げられていき、この巻では日本へ向かうことになった皆さんの航海の様子が描かれていきます。

テアさんは母親のことで少し思い悩んでしまっているのですけれど、艦はマルタにまでやってきます…が、そこで海域に海賊が出現したということでブルーマーメイドに足止めをされてしまいます。
マルタでは同じく日本へ向かうイタリアのかたがたと知り合うのですけれど、こちらの艦長さんがどうして艦長になれたのかが不思議になるほどの適当なかたで、色々トラブルに巻き込まれたりすることに…。

海賊問題をテアさんの機転で一応突破、そしてそこまでに築き上げてきた皆さんの関係によりテアさんの悩みも解消し、艦は日本へ向かうことに…この中途の艦内でミーナさんがどうして仁侠映画を好きになったかが見ることができますけれど、他の生徒の勧めからだったとは…。
横須賀へたどり着き、テアさんは母親と再会しお話はめでたしめでたし、あとは日本側との共同演習に挑むのみ…だったのですけれど、ここで一大異変に巻き込まれてしまい、ミーナさんはテアさんの願いにより艦を脱出することになってしまいます。
…これ、海賊討伐後に艦内にいた猫を降ろさなければよかった、ということになるのですよね、ね…(何)

と、今作はミーナさんが艦を脱出したところで完結、最終巻となっています。
その先は言うまでもなくアニメ本編に完全に重なる、というわけなのでした。
…ビスマルクも日本にきていましたか…あの騒動には巻き込まれたのでしょうか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりミーナさんとテアさんの関係がよく、また他のかたにも少し…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、こちらのかたがたはかたがたで面白いもので、アニメになればよいのに…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(2)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『それいけ!ロシア女子戦車小隊』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではエリカさんが高等部へ上がってからのことが描かれていきますけれど、巻頭のカラーページにあの役人を持ってくるのやめてください…(何)
それはともかく、再びまほさんの指揮の下で戦えることをエリカさんは喜んでいますけれど、同時に副隊長がみほさんなことについては複雑な気持ち…ただ、中等部自体にみほさんが隊長で自身が副隊長になっていた際に彼女を観察したりした結果、実力はある程度認めるに至ったみたいです?

後半では一車長として重戦車を任されているエリカさんも参加する練習試合が行われ、そのお相手は継続高校になるのですけれど、その継続高校の隊長が相当の変わり者…ちなみにミカさんではありません(何)
この巻ではその試合の途中まで、といったところ…相手にやや翻弄され気味ですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、レイラさんのエリカさんへ対する関係が悪くない印象を受けます?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成旗風さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:3(2連続:1))
-----
…ちょっと輸送船撃沈任務から損害がひどい有様、特に2回めの出撃は色なしのリ級さん編成であの様な結果となり、ちょっとひど過ぎる様な…。
南西諸島任務でもヲ級さん編成が続々出現、任務自体は荒れることなく終わったものの損害がひどい…こうも損害を被るくらいでしたら輸送船エリア連発のほうが、ろ号作戦進行の意味でもずっとありがたいのですが…。
もっとも、もっとひどいのは開発の結果ですが…無残、としかいい様がありません。


『FLOWERS』冬編は第4章を終え第5章へ進み、第4章では2回めとなる推理パートが発動しましたけれど、1回めの反動かおソロしく難しい…ここであの犯人を推測するのはかなり難しくありません?
その最後には以前している秋編で去りこの冬編では登場しないかと思われたお二人が登場…したのですが、えりかさんが激昂するほどにひどい人物に成り下がってしまっていました。
何か理由があってあえてあの様な態度を取っていた、と考えたいですけれど…?

第5章ではついに蘇芳さんが自分が隠れて行動していた秘密を皆さんに白状しますけれど、立花さんは全てを見通していた様子…できたかたです、本当に。
その立花さんだけでなくえりかさんと千鳥さんもどこまでも蘇芳さんの力になってくださると言っていますし、秘密は明かしていないものの林檎さんと苺さんも蘇芳さんのことを本当に大切に想っているさまが見て取れますし、本当に友人に恵まれておりよきことです。

そして、ここまで謎が謎を呼び謎しかなかったマユリさんへ通じるとされている道も、多少は見通せはじめました。
お話の合間に立花さんが明らかに蘇芳さんとマユリさんの関係を誰かが書き残した手紙を読んでおり何事、かと思ったのですけれど、それはお二人の関係にとてもよく似た、けれど別のかたのお手紙だったという…ともかく色々先の展開が気になるもので、引き続き見守りましょう(立花さん視点といえば、物語冒頭の台詞も立花さんになっており、しかも題材が春編と重なっています?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月26日

片恋の達人

〜拍手のお返事〜
08:27(昨日)>骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…なるほどです、アニメ版のバーゼラルドさんはプラモデルなバーゼラルドさんよりも幼い感じがあるのですね…。
確かにアニメでは色々無邪気な感じがしたり、人間になった夢のお話では小学生に間違えられたりしていましたものね…それもまたかわいくよきものです。


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□このはな綺譚(6)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読みました『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
こちらは来期にアニメが放送されるという作品となります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて柚さんが里帰りをしているときのお話になり、彼女がかなり難しい問題を提示されつつも彼女なりに答えを見つけるさまが描かれていきます…ここで現れたかたとの出会いといい、これはかなり切なくもよいお話…。

そこからは一転して少しおバカなお話が展開されたり職人さんのお話があったりし、後半は蓮さんが家事手伝いのために棗さんの家にしばらく行くお話になります。
こちらでは棗さんの姪の花梨さんという女の子が登場するのですけれど、彼女はちょっと意地っ張りかつ棗さんのことが好きで、ですので蓮さんに嫉妬心を抱いたりするのですけれども…?
こちらはその花梨さんと蓮さんの関係が面白く、最終的にはよい関係になっていくさまもよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんを巡る蓮さんや花梨さんなどがよきものです。
ということで、こちらは以前読んでいる『月が綺麗ですね』あたりと並ぶ和風な雰囲気かつ獣耳な皆さんのよいお話で、アニメももちろんDVD購入確定ですでに予約をしています…以前原作を読んでいるやはり和風な雰囲気な『うらら迷路帖』の以前観ているアニメ版が微妙にアニメ映えしていない印象を受けてしまいましたけれど、こちらはどうなるでしょうか。
…それにしても、一時は別雑誌で打ち切りとなった作品がアニメ化にまでなるとは…これはやはり、その雑誌で打ち切りとなり単行本の続刊が出なくなってしまった色々な作品を他のところで再開していただきたい気持ちになってしまいます?(何)


先日届きました『フレームアームズ・ガール』のバーゼラルドさんは…
バーゼラルドさん
…装備も装着、これで完成となります。
こうやって見ると、やっぱりバーゼラルドさんはものすごく強そう…やっぱり(初期の)轟雷さんは駆逐艦級の艦娘でバーゼラルドさんはビーム兵器装備のMS少女といった趣に近く、普通に戦えばバーゼラルドさんが負ける要素は少なそうに感じられます?

これで次は最終巻を待つばかり…どなたがついてくるのかは実は全く知らないのですけれども、それもまたお楽しみということに…?
それにこれは当分先のことになるでしょうけれど、お二人ほど予約もしましたのでそれも楽しみに…アーキテクトさんを入手したいのですが…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、失敗、紫電改二、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:5(5連続:1・間に軽空母戦:3・間に軽空母戦2連続:3)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:中破1(第3戦)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動しましたのでそれらの消化を行っていきますけれど、1-4ははじめの出撃からいきなり2連続で羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき早々にげんなり、うんざり…。
ただ、その後は安定してくださいましたのでまだ…?

北方海域任務は金曜日からはじまるはずな秋刀魚のイベント、それに日曜日から10月になるということで3-5のゲージ破壊もありますので、そこまで実施する必要性が皆無なためあとはのんびり、ろ号作戦を行うことに…いえ、もう西方海域任務は実施しません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月25日

少女たちの奏でる音色は雪空に舞う。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(7)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では園芸部に入ってきた後輩さんを通じ、彼女の世話をすることになったゆりねさんの変化、そしてその後輩さん自身の様子が描かれていきます。
前半ではゆりねさんがその後輩さんの言葉をきっかけに自分には何もないのではないかと不安になったりと、やや不安定な状態になってしまうのですけれど…?

後半ではその後輩さん、中等部2年の青井灰音さんと彼女とそう歳の離れていない叔母に当たる、高等部3年生の雪村藍花さんの関係が描かれていきます。
お二人は姉妹の様に育ったのですけれど、ちょっと距離が近すぎるとも感じるところがあり、その距離感を巡ってお互いに悩んだりするさまが描かれていきます…最後にはたとえ普通でないとしてもお互いの気持ちは同じなのだから、ということでより関係性が深まっていくのでした。
その他、巻末には番外編として何人かのかたのおまけなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり今回のお二人も、そしてメインのお二人もよきものです。
ということで、こちらはやはりよきもので続きも楽しみにしたいところ…現状存在する正統派な百合連載作品ではこちらがもっともよいものではないかなと個人的には感じるところで、今後にも期待したいものです。


上の単行本購入と同日に届いた『フレームアームズ・ガール』のDVD付属のバーゼラルドさんは…
本体は完成…
…本体は完成、けれど今回はこれまでのお二人とは違い武装などもかなりしっかりついてきていますので、それらを作っていくことになります。
説明書を読むと、脚は完全交換になる様子ですので、今の脚は作らなくてもよかったのでは…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、零戦32型、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…先日はあまりに無残な惨状を見せつけられ実施する意義すら疑問になってしまった輸送船撃沈任務ですけれど、昨日も一応実施、幸い1回の出撃で終えることができました。
ただ、ここにいる色なしのル級さんによりレベル90超のかたがたが頻繁に大破させられる事象を何とかしていただけないでしょうか…レベルの意味がない…。

先日まで6-4や6-5のゲージ破壊など色々出撃を重ねすぎて疲れましたので、さすがに昨日からはのんびり…昨日までに実施しなければならない1-5への出撃任務を実施します。
6-5出撃の際に艦攻の熟練度蒸発が頻発しましたので、今日のあ号作戦時の出撃とあわせ大鷹さんにそれの熟練度回復をしていただくことにしたのでした。

今日は月曜日ですので各種週間任務をすることになりますけれど、それからは金曜日からあるっぽい秋刀魚イベントまでのんびりしましょう。
北方海域任務はその秋刀魚イベントの際に消化できるでしょうし、そうでなくても日曜日が10月1日となっており3-5のゲージ破壊になりますから、いずれにしても今日から急いで北方海域任務を実施することはしなくてよさそうです。


『FLOWERS』冬編は第3章を終え第4章へ…第2章で初の推理パートが発生しましたけれど、今回のものは常識で応えられる範囲のものすごく簡単なものでした、が写真から共通項を指さすという、内容自体は簡単で間違え様のないものながら目新しいシステムが発生したりもしました。

お話のほうは、相変わらず蘇芳さんが危う過ぎる…過去のトラウマの幻影と会話を交わしたり、推理のことばかりに気を取られて会長としての職務や授業に全く身が入っていなかったり周囲が見えていなかったりと、このままでいくと破滅してしまいかねない…。
立花さんも何やら危うい気配になってきましたし、果たして…この様な不穏な気配にあってえりかさんと千鳥さん、苺さんと林檎さんが微笑ましくて楽しいかたがたで癒されます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月23日

花言葉は辛抱強い愛

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(2)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では優凛さんとリリィさんの想いが重なってからのこと…はじめのお話から年齢制限なしなのが不思議な展開が繰り広げられますけれど…これ、年齢制限本当にないのですよね、ね?

この巻の本筋は学園祭のお話…その学園祭を前にして、優凛さんに姉になってもらいたいと申し出てくる女の子がいました。
その子は金崎鞠さんという後輩の、そして廃部の危機に瀕しているという美術部のかたで、学園祭の時期にある部活動の廃部を決める投票で生徒会長の協力を得るためにはコンクールで金賞を取る必要があり、その絵のモデルに優凛さんを選んだ、ということ…。
姉妹の関係というのは百合な作品でときどき見られるもので、優凛さんは当初リリィさんの存在もありそれを遠慮したのですけれど、お人好しなこともありやはり鞠さんを放っておけず、最後には(もちろんリリィさんの許可を得たうえで)その申し出を受けることにしたのでした。

この美術部騒動のお話がこの巻の中心となり、鞠さんの元々の姉で現在は彼女をいじめてくる(様に見える)かたや生徒会、そして優凛さんとリリィさんに嫉妬心を抱いてしまわれた桜さんも絡み、結構ややこしく一時は全てが悪い方向にお話が流れてしまうかに見えました。
けれど最終的には全てがかなりきれいなかたちで収まり…その顛末はかなりよい展開です。
今作は百合的にも相当高いのですけれど、お話自体もかなりよいもの…メインのお二人だけでなく美術部のお二人の関係もまたとてもよきものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり高めな印象です?
ということで、こちらはかなり過激な描写は見受けられるもののお話のほうはかなりよいものかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、7mm機銃、九六式艦戦、瑞雲
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【輸送船3(5)撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3大外れ編成・5撃沈任務同時発動により3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・分岐東進→分岐南下5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【Z作戦(2-4)】
(長門さん・ガングートさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・敵全滅→分岐南東終了
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐南東終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐北西終了(以降ガングートさん→神威さんへ変更し彼女を旗艦)
○4回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐南東終了
○5回め:初戦・完全勝利→分岐北西→第2戦・完全勝利→第3戦・アーク・ロイヤルさん小破敵全滅→分岐東進→第4戦・敵全滅→分岐北東→第5戦・葛城さん神威さん中破中破雲龍さん小破敵全滅→洋上補給→ボス戦・雲龍さん大破長門さん小破戦艦1残存・夜戦葛城さん大破敵全滅
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【鈴谷さん任務(6-2)】
(鈴谷さん・リットリオ(イタリア)さん・熊野さん・ザラさん・五月雨さん・照月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦(ヲ級さん改編成)・ザラさん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦(ヲ級さん改編成)・照月さん小破敵全滅→ボス戦・ザラさん鈴谷さん中破ル級さん改ツ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
…今週はすでにろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、けれどZ作戦任務で2-4への出撃を実施することとしました。
この任務について、これが出現した際にはこの様なきつすぎる、しかも季間な任務なんて手をつけられるはずがないと考えていたのですけれど、6-4突破の過程で2-4以外の必要海域で全て勝利をしてしまったのでそこまできたならばもう完了を目指すしかなくなり、ですので2-4へも、ということに…南西諸島任務については1回勝利なんてあってもなくてもそう変わらないので気にしないことに…?
…そもそも、月初に実施した2-4への季間出撃任務の際にZ作戦任務にもチェックを入れていれば何の問題もなかったのですけれど、そのときにはまさか今月ここまで色々出撃を実施するとは思ってもおらず…。

その2-4なのですけれど、もちろん羅針盤とかいう邪悪な存在が目に余るほどの残虐さを見せつけてくる場所で、南ルートなんて通らされても延々戦闘を続けさせられた挙句に…
最後の最後であらぬ方向行き連発…
…結局はあらぬ方向行きという時間と資源と損害の無駄で本当に嫌に、心底馬鹿馬鹿しいという気持ちにすらさせられます…このルートでボスへ行けたことなんてありましたっけ…?

色々嫌になってきたので、思い切って旗艦を神威さんとし洋上補給を装備しはじめの分岐で北西へ進んでもボスへ進める可能性を残してみて、5回めの出撃で実際にそのルートを進むこととなり…
使用可否の選択肢出現
…第5戦終了後にこの様な戦闘糧食を食するかどうかというのと同様の選択肢が出現、もちろん許可をすると…
洋上補給
…艦隊に洋上補給が行われ、その後のボス戦ではレベル99なかたがたの艦隊がかなりぼこぼこにされた上に夜戦要員が長門さんしかいないのに夜戦へもつれ込みぎりぎり敵の全滅に成功、という薄氷の勝利となったものの、これまで一度も使う機会なく貯まっていた洋上補給は任務達成の役に立ってくださいました(第5戦の時点で結構ぼこぼこ気味…本来でしたら5戦が限界ですものね…)
…神威さんは射程が「中」ですので今回の編成の場合かならず長門さんの次に行動してしまうのが結構つらい…でも速吸さんですと装甲が神威さん以下で、今回彼女が中破したシーンで大破にならないか心配ですし…?

ともかくこれでZ作戦は完了、改修資材と給糧艦3つ、戦果350が得られました。
給糧艦は全て伊良湖さんでしたはず…今月は5-5も突破しその様な戦果を得られたこともありいまだにランキング1000位以内にいますけれど、演習がきつくなったりその演習でおなじみのかたがたにお会いできない以外には特に意味がありません。
費用対効果を見ると、この任務は特に実施する意味はない、かなと…今回はたまたま6-4攻略のついで、ということになりましたけれども…(でもこの任務に必要な勝利場所のうち2-4と6-3は単独の季間任務がありいずれにしても出撃はしなくてはならず、6-1は潜水艦隊によるA判定でも任務が進行しますので、6-4さえ何とかなればやっていいのかも…?)
…今後も2-4出撃時は旗艦を補給艦にしましょうか…ただ、補給をしたところでぎりぎりなのは間違いなく、事実補給前の第5戦の時点でぼこぼこにされかける傾向が見られたりと、危うさは感じられてしまいます。

そして鈴谷さんを軽空母にして出撃をする任務について、6-5だけかと思っていたら何と6-2もおまけについていました…ですので昨日はそちらへの出撃を実施することにしました。
6-2はこれまでも何度か出撃をしてはいますけれど、鈴谷さんは搭載機数がかなり少なく、またこの海域にはツ級さんがいますのでかなり不安…2回めの出撃でボスへ到達し敵の全滅にも成功しましたけれど、幸い鈴谷さんに載せた2スロット分の艦爆艦攻は蒸発なく一安心…。

これで鈴谷さん任務は50%以上達成マークがつきましたので6-5へ出撃するのみ、ということに…6-5は未知数すぎてどの様な編成で向かえば全く解らず不安なところなのですけれど、とっても大好きなあのかたに甘えてばかりなのも申し訳ないことですし、思い切って自分で出撃してみます、か…?
ただこの中部海域という場所、6-1から6-4まで例外なく強烈な編成制限がかかっているのですよね…ですので6-5もそうなっていると考えられそうで、ある程度ひねくれた編成を考えないといけないのかも…(とりあえず照月さんは入れておきましょうか)


『FLOWERS』冬編をようやく再開、第1章が終わりましたけれど、蘇芳さんがかなり色々追い込まれている様な…あまりに危うく、見ていて不安にしかなりません。
ただ、他の皆さん…特にやはり千鳥さんはとても微笑ましく、こちらはこちらで楽しくてよいものです。
ともかく、例によって1周めは百合ゲージが全て緑に光る様に、2周めは全て黄色に光る様に選択肢を選んでいきどうなるか見たうえでその先どうするかを考えましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月22日

パルフェ おねロリ百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□パルフェ おねロリ百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーといえば単発かと思いきや以前読んでいる様に第2巻相当の作品が出た『エクレア』以来のものとなりますけれど、今作はその『エクレア』同様に百合なアンソロジーとしては珍しい(というより他にはない様な…?)大判サイズではないものとなっています。
その『エクレア』は大判サイズではないながら結構分厚いものになっていたのですけれど、今作は厚さも普通の単行本程度です。
…タイトルもそのアンソロジーと今作とで何となくイメージが重なる印象を受けるのは、気のせいでしょうか…(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『ゆるゆり』などのなもりさま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などの野中友さま、以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『カノジョと私の秘蜜の恋』の嵩乃朔さま、以前読んでいる『デミライフ!』の黄井ぴかちさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
タイトルから解る通り今作は百合アンソロジーであると同時におねロリ…お姉さんとロリ、つまり結構年の離れた年上と年下のお二人による百合な関係を描いたものとなっています。
そういうことで全体的に微笑ましいといった印象を受けるお話が多くなっており、百合的にはまだ淡い感じのお話も少なくないですけれど、それもまたよいものです。
上で触れたとおり収録作品を描かれたかたに単行本を持っているかたも多く、そういう意味でもなかなか高いレベルで安定した作品たちでしたともいえ、満足できるものになっていたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますが全体的によきものでした。
百合的には百合なアンソロジーですのでよいものです。
ということで、こちらは百合の中でもある一点に特化したアンソロジーでしたけれどもよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【6-4ゲージ破壊】
○1回め:(下で触れるため省略)
○2回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害なし→第2戦・敵全滅→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊何も起こさず・荒潮さんリットリオさん大破江風さん中破砲台2軽巡1撃沈破壊、夜戦敵旗艦残存A判定目的未達
○3回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害なし→第2戦・敵全滅→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台2編成)・基地航空隊集積地棲姫さん破壊・熊野さん大破離島棲姫さん損害その他撃沈破壊・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害あり→第2戦・リットリオさん中破A判定→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊砲台1破壊・熊野さん大破江風さん中破離島棲姫さん輸送船残存・夜戦離島棲姫さん残存A判定目的未達
○5回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害なし→第2戦・損害なしA判定→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊集積地棲姫さん破壊・T字不利リットリオさん大破照月さん中破砲台2破壊・夜戦大淀さん大破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害あり→第2戦(江風さんレベル99到達)・江風さん中破A判定→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊砲台1破壊・荒潮さん江風さん大破何も撃沈破壊できず・夜戦大淀さん大破照月さん中破離島棲姫さん集積地棲姫さん残存A判定目的未達
○7回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害あり→第2戦・照月さん大淀さん中破敵全滅→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊砲台2破壊・照月さん熊野さん大破離島棲姫さん砲台1残存・夜戦離島棲姫さん残存A判定目的未達
○8回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害なし→第2戦・敵全滅→空襲その2・損害なし→ボス戦(砲台3編成)・基地航空隊砲台2破壊・リットリオさん小破離島棲姫さん集積地棲姫さん残存・夜戦荒潮さん中破敵全滅
○9回め:初戦・完全勝利→空襲その1・損害なし→第2戦・荒潮さん中破熊野さん小破B判定→空襲その2・損害あり→ボス戦(集積地棲姫さん「壊」に変化)・基地航空隊砲台2破壊軽巡1撃沈・リットリオさん大破熊野さん中破離島棲姫さん残存その他撃沈破壊・夜戦敵全滅ゲージ破壊成功
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【Z作戦(6-1潜水艦隊)】
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・伊401さん中破A判定→ボス戦・反航戦呂500さん伊13さん中破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦3隻残存B判定
○2回め:初戦・伊14さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐あらぬ方向行き終了
○3回め:初戦・伊58さん中破敵全滅→第2戦・A判定→第3戦・伊13さん中破A判定→ボス戦・T字不利伊14さん大破伊401さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦重巡1残存A判定
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…輸送船撃沈任務でろ号作戦が完了したため、今週はもう南西諸島任務は実施しないこととしました。
また、最近の出撃や任務実施の過程で資源がかなり吹き飛んでいますので、大型艦建造最低値はもう無期限お休みということで…来月には秋刀魚関係のイベントや、その先には秋のイベントもあるかと思われますし…?

先日までに6-4出撃に必要な基地航空隊開設を(結構無理をして)実施しましたので、いよいよ6-4へ挑戦ということになります。
とっても大好きなあのかたのお話では、編成としては高速戦艦・重巡洋艦or航空巡洋艦・軽巡洋艦・駆逐艦3編成での突破が多く、別編成として秋津洲さん・軽巡洋艦・駆逐艦2・低速戦艦・航空巡洋艦という編成でもよいらしく、まずは前者の編成でいってみることにします。
また、ボスが離島棲姫さんで集積地棲姫さんや砲台を引き連れているため徹甲弾、三式弾、ロケットランチャーが必須らしいので、それらも装備…
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○第1艦隊:大淀さん・リットリオ(イタリア)さん・熊野さん・照月さん・江風さん・荒潮さん
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…大淀さんにはロケットランチャー2つを装備して先手を取ってもらい、荒潮さんには特二式内火艇などを装備しとどめを刺してもらう、という流れを想定し編成を組んでみました。
…6-4の説明文に空母最大二隻を擁する機動部隊、という編成も提示されていますけれど、あのかたのお話ではその編成を組むと延々迷走してしまうらしい…(何)

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、その先の第3戦は何と金のル級さん2というこの編成でお相手するには非常にきつすぎる編成との戦いとなりつつ完全勝利、その先はまた空襲を受け損害なく切り抜けました。
その先はボス戦となり、離島棲姫さんを旗艦に沿岸砲台3集積地棲姫さんに金の輸送船という異様にきつい編成なお相手が出現、基地航空隊は未帰還機多数で集積地棲姫さんを中破、熊野さん江風さん中破に対し砲台2集積地棲姫さん破壊輸送船撃沈とし、夜戦を挑みリットリオさん大破に対し…
1回め撃破成功
…敵の全滅に成功しました。
荒潮さんが昼戦で砲台2破壊、夜戦で結構HPの残っていた離島棲姫さんを破壊と、対地兵装特化のためかものすごく恐ろしい強さを見せてくださり、その後も彼女はときにはダメージなしな集積地棲姫さんを一撃で破壊したりとボスでは完全な主力となってくださいました。
…荒潮さんと熊野さんというお二人を一緒に出撃させるというのが何ともいえずよい感じです(何)

ということで、道中もボス戦も敵が異様なレベルで強く感じられますけれど、ただ何とかなることは解りましたので、このままの編成で挑み続けることにしました。
熟練度蒸発
…基地航空隊は熟練度最大でしたものが一挙に蒸発してしまいましたけれど、熟練度のついた陸攻に交換しても同じことになると推測されることから、このままで出撃を実施していきます。
実際、その後も面白いほど基地航空隊は蒸発していき、また何も起こさないこともあるのですが、一方で集積地棲姫さんを一撃で破壊したり砲台を複数破壊する事象もあったりと、出さないよりは出したほうがよいのは確かで、この基地航空隊の戦果がどうなるかで勝敗が左右されることも多く…。

その後の出撃では昼戦で荒潮さんが大破したりし夜戦を挑んでも敵旗艦が残存してしまうパターンが発生したりしてしまいます…イベントと違ってこちらは旗艦を撃沈破壊しなければゲージが一切削れないのがつらい…。
一方で砲台が2しかおらず敵の合計が5という編成が出現する場合もあり、その場合は戦闘がものすごく楽になりました…その編成だけ出ればよいのですが、もちろんそういうわけにはならず、その様な編成は結局その1回しか出現しませんでした。
それでも、何とか…
ゲージ破壊成功
…9回めの出撃、離島棲姫さんを5回破壊することによりゲージを破壊、6-4突破に成功しました。

6-3突破以来基地航空隊がなかったため結構放置していた6-4について、はっきり言って非常にきつい海域でしたけれど、第2戦での大破撤退が意外に発生しなかったのは救いでしたでしょうか…そこで中破が出た場合はボス撃破は難しいかなと思っていたのですけれど、最後の出撃はよりにもよって荒潮さんが中破したものの意外にも何とかなって…?(最後の夜戦は荒潮さんまで出番が回らず完了できましたし…)
また、イベントでも微妙に使いどころのなかった対陸上型用装備群、つまり3つあるロケットランチャーや改修度を6まで上げていた特二式内火艇、八九式中戦車付大発がなければクリアは不可能でしたかと…ちなみにロケットランチャー2つは大淀さんへ装備(残り2は普通の主砲で夜戦連撃)、残り1つと特二式内火艇は普通の大発とともに荒潮さんへ、八九式中戦車付大発は江風さんへ主砲2の夜戦連撃装備としており、江風さんが火力不足になるかもと思ったものの、最後に離島棲姫さんを破壊したのはその江風さんでしたので問題なかった模様です?
…この対陸上用装備、今後必要になる場面はくるのでしょうか…6-5は機動部隊との戦いになる様子ですし、他の通常海域では必要性皆無ですし…?

その他、先日の6-3任務実施の際に一応つけておいたZ作戦任務について、6-4での勝利も加わり50%以上達成状態になってしまいました…この任務、相当条件がきついので無視することにしていたわけですけれど、ただこうなっては達成を目指すべきかもしれません?
それには残りとして2-4と6-1のボス撃破が必要になってきますが…2-4、月初に季間任務で2回ボス撃破をしており、こうなることが解っていればZ作戦任務にもチェックを入れていましたのに…。

そのZ作戦任務に必要な6-1について、過去に潜水艦隊のみでボス撃破が成っていた気がしますので、6-4出撃の合間に潜水艦隊を出してみました。
1回めの出撃でボスへ到達したもののB判定という残念な展開…この手のものはA判定以上でないと受けつけてくださらない気がしますので引き続き出撃をするのですが、あらぬ方向行きという今まで発生したことのない事態が発生してしまいました。
それでも、3回めの出撃でボスへ到達しA判定を得ると任務進行度が80%以上に進んでいましたのでこれでここの勝利は受けつけてくださったと判断、終了します。

これでZ作戦達成に必要なのは2-4のみとなりましたが、南西諸島任務は今週はもう実施しないことにしましたし、どうしましょうか…。
そして6-5へも行ける様になり、軽空母な鈴谷さんの任務が実施可能ということになってしまい、こうなっては彼女を軽空母にするしかありません…幸い、熊野さんは強制されていませんからこちらはそのまま航空巡洋艦のままにしておけますし…。
6-5はどの様な編成で向かえばよいのかも全く解りませんし、ひとまずは一息つくべきなのかも…そもそもこの数日『艦これ』に注力しすぎで『FLOWERS』冬編に手をつけられていませんし…?

それにしても…
九六式艦戦
…基地航空隊に…
フェアリー・フルマー
…配備した妖精さんがかわいいです(特に実用的でない航空機を配備するとかわいさがかなり増す様な…こんなことを繰り返していてはボーキサイトが吹き飛びますが/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月21日

ちょっといっぱい!

先日読みましたコミックの感想です。
波乱の展開に…?
□ちょっといっぱい!(2)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では凪さんがお客さんとしてこはる屋へやってきたのですけれど、そこに団体客がやってくる上にちゆりさんが体調不良でお休みということが重なりかなり多忙状態に…それを見た凪さんはもみじさんの力になりたいという気持ちもありお手伝いをすることにし、そのままアルバイトとして働くことになったのでした。

そうして凪さんも働くことになったのですけれど、彼女はちょっと臆病な性格のため接客なども苦手で失敗が多めになってしまいます。
その様な彼女をちゆりさんがツンデレ気味に指導をするのですけれど、ところがある日そのちゆりさんが結構大きな失敗をしてしまい、翌日から彼女は仕事にこなくなったばかりでなく辞めるという話になってきました。
もみじさんと凪さんはそれを説得しようとするものの、失敗…ちゆりさんは極度の努力の人なので多少の失敗ならば乗り越えていくものの(昔は凪さん並に失敗だらけだった模様…)今回の失敗は過去に両親を巻き込んだ失敗に重なってしまい、それが彼女の心を折ることになってしまったご様子…。
心が折れた状態のちゆりさんを何とか元気づけて戻ってきてもらえる様に、もみじさんたちは作戦を練って彼女を呼ぶことにしたのですが…この巻はそこで終わっており、その結末は続きを待ちましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもみじさんへ対する凪さんがなかなか悪くない様に見えます?
ということで、こちらは波乱の展開でこの巻を終えましたけれど、(2巻の壁を越えましたし/何)大丈夫だと信じて続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装砲、33号対水上電探、失敗、失敗
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【大型艦建造最低値】
能代さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:2)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1・小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:2
○損害:大破1
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【4-4出撃任務】
(五月雨さん・リシュリューさん・サラトガさん・アーク・ロイヤルさん・愛宕さん・秋月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下終了
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・アーク・ロイヤルさん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦・サラトガさん小破敵全滅
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【5-2出撃任務】
(愛宕さん・リシュリューさん・サラトガさん・アーク・ロイヤルさん・龍驤さん・秋月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・愛宕さん小破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
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【6-3出撃任務(その1)】
(五月雨さん・神通さん・阿武隈さん・由良さん・瑞穂さん・コマンダン・テストさん編成)
○1回め:対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・T字有利五月雨さん神通さん中破敵全滅→ボス戦(タ級さん1編成)・T字不利瑞穂さん中破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦由良さん中破敵全滅
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【6-3出撃任務(その2)】
(その1と同一編成)
○1回め:対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん2編成)・同航戦由良さん阿武隈さんコマンダン・テストさん中破重巡洋艦1駆逐艦2撃沈・夜戦五月雨さん大破敵全滅
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【5-3出撃任務】
(五月雨さん・リットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・熊野さん・筑摩さん・朝潮さん編成)
○1回め:夜戦初戦・朝潮さん中破A判定→夜戦第2戦・A判定→分岐西進→ボス戦・反航戦輸送船タ級さん軽巡1ずつ撃沈潜水艦撃沈失敗・夜戦アイオワさん小破潜水艦のみ残存A判定
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…南西諸島任務の2-2は嫌な意味で相変わらずというか、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上を多く発生させられそのおかしな場所へも吹き飛ばされるという嫌な展開を見せつけられげんなり、うんざりさせられます。
ボス前での南下も多くさせられましたけれど、もうこれは輸送船撃沈数を多くしてろ号作戦がはやく終えられる、といういう意味で構わないのではないかなと…ろ号作戦を完了したらその週の南西諸島任務は放棄することにしましたから…(異様に損害もかさんでいますし、本当にろ号作戦が完了したら全く実施すする意味がないです、この任務…)

そして2-2よりもかえって潜水艦隊による2-3のほうがボス到達率が高かったという…本当に、高速建造材という完全無意味な場所を永久的に抹消、破壊、廃棄撲滅してください。

先日実施した西方海域任務終了後に出現した4-4への出撃任務も実施していきます…西方海域任務なんてはじめて終えましたけれど、まだ先があるとは…(しかも下で触れる通り…)
その4-4なんてもう長らく出撃していない場所でしたのでどの様な編成がよいのか解らくなりかけたものの、とっても大好きなあのかたに以前に教えていただけた駆逐艦2と重巡洋艦1でボス前までのルートが固定できるという編成情報を元に出撃を実施してみました。
こちらは羅針盤という存在に1回ははじき返されたものの2回めの出撃でボスへ到達し潜水艦もなく撃滅に成功しました。

ところが、その任務を終えると今度は5-2への週間出撃任務が発動…えっ、4-2に12回勝利から4-4勝利だけに飽き足らずさらに週間任務としてその先に出現するとは、5回ですむ北方海域任務は一体どれだけやさしい任務なのですか…。
他に新たな任務は出現しませんでしたので、引き続きそれを実施…ところが1回のボス撃破では50%以上達成マークがつくのみと、何とここまできて2回勝利と、週間任務がものすごく長い…。
ともかくこれを終えると、ようやく西方海域任務にはじまる長い週間任務が完了…これ、1週間かけてゆっくりやればよいのでしょうけれど、それにしてもつらすぎますのでやっぱり来週以降は放置しようと思います。

その様な、12回勝利で終わらなかった長い任務をはじめて実施したのは、6-4に基地航空隊を設営するための任務が出現するのではないかという考えのもとに行ったわけで、実際に5-2への出撃任務を終えた時点で新たな任務が2つ出現しました。

一つは比叡さんと霧島さんと長良さんと暁さんと雷さんと電さんによる編成で5-1へ出撃、というもの…えっ、何ですこれ、かつて三川艦隊で5-1へというものがありましたけれど、駆逐艦2がいる代わりに重巡洋艦がいないのでやっぱりルート固定が不可能な上、航空戦力なし駆逐艦3で5-1とか、あるいは三川艦隊任務よりきついのでは…。
これはちょっと、現在レベル71の霧島さんが改二仕様になるまで放置しましょうか…最低でもそれは達成しないと厳しい任務かと思われますし…?(霧島さんはレベル何で改二仕様になれるのか…)

もう一つは6-3への出撃任務という、これはきついことはきついものの実施不能というわけではないもの…ですので今月初旬に行った季間任務同様の編成で実施してみることとしました。
こちらの砲撃では絶対沈まないといってよいネ級さんの出現する第3戦でT字有利を出されるとどうしようもない展開になってしまいます…それでいてボス戦はT字不利となるものの夜戦勝負な艦隊ですのでかえってそのほうが昼戦の損害を抑えられありがたいといえます?

これでその任務は完了、大発を得ました…が、その任務を再度実施せよという非情な任務が出現、それとともに設営隊のある状態でドラム缶を2つ廃棄する任務が出現します。
まずそのドラム缶を廃棄すると中部海域に基地航空隊が出現、これで当初の目的を達したことになります。
すると代わって水偵を2つ廃棄し一式陸攻が消滅するという任務が出現、すると貴重な陸攻蒸発と引き換えに試製景雲(艦偵型)なる新装備を得られました。
するとさらに代わって紫電改二を3つも廃棄するというものと、零戦52型3つを廃棄するという任務が出現、前者を実施するとジェット機な橘花改が、後者を実施するとネ式エンジンが得られました…ジェット機は今まで入手方法が不明だったのですけれど、こうして入手できたのですか…(ただサラトガさんや大鳳さんはそれを装備できず、現状装備できるかたが…翔鶴さんか瑞鶴さんを装甲空母にするしかないのでしょうか…)

再度出現した6-2の任務を実施すると、ここで設営隊が得られました…お金で購入する必要はなかった模様…。
代わって5-3への出撃任務というきついものとともに伊401さんか伊13・14さんを旗艦とし晴嵐と六三一空瑞雲を装備という任務が出現、これを実施すると瑞雲が消滅するとともに晴嵐が六三一空仕様に変化しました。

そして5-3への出撃任務を、突破時を参考にした、航空巡洋艦によりボス戦での航空優勢を狙った編成で出撃を実施していきます。
対潜装備をした朝潮さんが早々に中破してしまったためボス戦で金の潜水艦を撃沈できない上に航空巡洋艦の攻撃がそこに吸い込まれてしまったものの、A判定で任務は達成できましたので一安心…。
これを終えるとまた設営隊が得られ、お金を使う理由が全くなくなったわけですけれど、代わって荒潮さんを旗艦に第八駆逐隊のかたがたからお一人選んだ編成で5-5へ、という…とてもひどい任務が出現してしまいました…。

これで5-5への出撃任務はすでに出現していたサラトガさん+軽巡1+駆逐艦2というものに加えてその様な任務と、ちょっと正気を疑う任務が2つも出現してしまいました。
さらには5-1への海上突入部隊任務と、何だかやる気が一挙に減衰してしまうひどい出撃任務のみ残存することに…ただ5-1へのものは霧島さんが改二になるまで、5-5のものは今月はすでにゲージを破壊しているため来月に回す、という言い訳をしてひとまず放置します。
これで現状実施可能な任務はもう出現せず、基地航空隊も出現、ということで…6-4へ、行ってみます、か…?(でもこのきつい3つの任務出現を見て意欲が減衰してしまいました…むぅ、のんびりいきましょうか…)
…結局6-1の月間任務は実施せずじまい…基地開設など目的は果たしましたので実施する必要はないでしょう(これを実施した結果今回の5-1や5-5の様なさらにきつい任務が出現したりしてはたまりませんし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月20日

…だから、好きのキスがしたい。

〜拍手のお返事〜
12:57(昨日)/骨董屋さま>
DVD特典のお二人だけでなく迅雷さんを単体で購入してしまいましたけれど、『フレームアームズ・ガール』はよきもので…figmaに近しいですけれど、確かにこれでプラモデルなのですからすごいことです。
なるほど、スティレットさんの飛行ユニットにできたりする装備が単体や武装ユニット単位であったりする、ということですか…それもなかなか気になりますね…。


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□デミライフ!(2)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもデミと呼ばれる人間でない種族のいる学校生活が描かれていき、麻耶さんが満月の夜にちょっと別人格になったり、あるいは部活見学であゆねさんが水泳部にスカウトされたりするさまが描かれていきます。

そして、愛香さんを想っていた雪枝さんと、彼女の恋を応援しようと考えているうちに彼女のことを好きになってしまった栞さんの関係が描かれていき、栞さんは愛香さんの背中を押してあげることに…。
終盤では学園祭で告白をすることを決意した愛香さんの様子が、過去のお二人に隠された秘密を交えて描かれていきますけれど、その様な展開があることからも解る通り今作はこれで完結、最終巻となっています。
最後は文句のないハッピーエンドになっていますのでそれ自体はよいのですけれど、やや駆け足というか…これだけ魅力的で微笑ましいかたがたが揃った作品なのですから、その皆さんのお話をもう少し楽しみたかったという気持ちが強いです。
その意味で、かなり物足りないというか、消化不良というか…以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』や以前読んでいる『放課後にじげんめ!』など、百合姫コミックスの連載作品群には往々にしてそういう印象を受けてしまうことがあるのですけれど、今回はその気持ちが特に大きく残念です。

イラストはよきものです。
百合的にはよき終わりかたになってくださり満足できるものでしょう。
ということで、こちらはよい作品なだけにもっと続いてくださればいいのにという残念な気持ちが強くなってしまいます…百合姫コミックスな作品、もう少し作品を長い目で見てあげることはできないのですか…?(何となく以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』とか以前読んでいる『みみみっくす!』あたりも同じ様な扱いになりそうな予感が…気のせいだとよいのですが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、14cm単装砲、10cm連装高角砲、流星改
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【大型艦建造最低値】
利根さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1)
○損害:中破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:2
○ボス到達:0
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【西方海域任務(4-2)】
(旗風さん・ガングートさん・サラトガさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん・龍驤さん編成)
○はじめの分岐南下:5(2連続:1)
○はじめの分岐北上後渦潮突撃:4(2連続:1)
○ボス到達:12(5連続:2)
○輸送船エリア行き:7(3連続:2)
○エラー発生:1(ボス到達直後)
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…ろ号作戦が発動しましたので2-2への出撃を実施していきますけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からはじめの分岐での北上を連発と、こちらのやる気をどんどん削り取っていく行為を見せつけられてしまいます。
それでも無意味な初戦終了後の分岐ではかならず南下してくださいましたので、最悪の事態だけは避けられましたが…。

最近ろ号作戦の進行が悪いこともあり2-3への潜水艦隊も出撃、輸送船エリア行きになるのですけれど、2回中2回、つまりかならず昼戦では輸送船を撃沈しきれないという展開…。

長らく放置していた6-4をクリアするべく設営隊をお金で購入…してみたのですが、それでもそれを使う方法が見当たりません。
どうにも、やはり何か未実施の任務を消化して新しい任務を出さなければどうにもならない気配が見え、未実施の任務で怪しいものといえば金剛型改二を揃える任務か6-1への月間出撃任務か西方海域週間出撃任務の3つで、金剛型は霧島さんがレベル71でまだ改二仕様になれませんので実施不可能ですので、出撃任務のどちらかを実施して何か起こるか見てみることに…前者は海域がきつく、後者は12回勝利という数がきついですが、後者は海域周回自体は4-2あたりでしたら難しくなくまた北方海域任務が月曜日で終了できたこともあり、はじめて西方海域の週間任務に挑戦してみることにしました。
これまで12回もボス撃破しなければならないという回数に尻込みして敬遠していたその任務、4-5のゲージ破壊時に一緒にするのがもっともよいのでしょうけれど、ただ不幸中の幸いとして、こちらは4-2で実施すればルートを逸れても輸送船を撃沈できろ号作戦が進みますので…?

その初挑戦な西方海域任務ですけれど、はじめの出撃の、しかもボスへ到達した直後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、いきなり人の心をずたずたに折れ果てさせてきました…何ですそれ…。
それでも何とか12回ボス到達を達成、またろ号作戦を50%以上達成状態にもでき上々の結果といえます?

これで西方海域任務は完了…したのですけれど、何と引き続いて4-4への、週間任務が発動してしまいました。
それ以外の任務は出現していませんので、もし何かあるとしてもこれを終わらせないといけない様子…ここまできたからにはこれもクリアを目指しますけれど、ただ昨日は力尽きましたのでこれは今日実施ということで…。


昨日は『艦これ』で思いのほか延々出撃を繰り返してしまったため『FLOWERS』はお休み…。
ゲームといえば以前している『りりくる』の新たなドラマCDが展開される様子ですので、そちらも期待したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月19日

恋じゃなく 愛じゃなく でも、大好き

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□月が綺麗ですね(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人ののんびりゆったりとした日常が描かれていきますけれども、この巻ではそのお二人の周囲のかたがたが中心に描かれていた印象があります。
それはまず前巻にも出てきた百さんで、彼女の学校での様子が見られるのですけれど、彼女は先生のことが好きなご様子…カバー下にもその百さんのお話が収録されています。
…千里さんは百さんに対しかなり甘いというか、いわゆるシスコンな面が見られる気が…(何)

そしてカヨさん…彼女とちるさんの出会いを描いたお話もあったりしてお二人には夫婦関係にも負けない強い絆があるのが解るのですけれど、ただカヨさんはいずれちるさんが自分を必要としなくなる日がくるのではないかと考えたりしてしまいます。
その様なときにお会いしたのが、同い年で同じ本好きという共通点もあった、夏目鈴さんという女学生のかた…お二人は仲良くなっていくのですけれど、カヨさんはちるさんに彼女のことをなかなか紹介できずにおり、その様な友人ができたことを隠してしまいました。
それは嫉妬心など色々あったわけですけれど、それをきっかけにカヨさんとちるさんは喧嘩にまで発展してしまい…もちろん最後は仲直りできますけれども。

その様な今巻は特装版となっており…
おまけつき…
…小冊子とドラマCDがついてきました。
ドラマCDは千里さんがお誕生日を迎えるお話や千里さんがお料理をされるお話、小冊子はそのお誕生日のお話の後日談となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、周囲のかたがたも悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、水偵、九七式艦攻
-----
【大型艦建造最低値】
伊勢さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:0
○空母撃沈数:3
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:4(3連続:1・軽空母戦を挟む:4)
○空母撃沈数:18
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害・エラー発生:なし
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:2)
○家具箱前行き:6(3連続:2・大破:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:1)
-----
…週間任務が発動しましたけれど、1-5まではまずは順調な結果といえます。

問題の3-3への出撃、先週は何と5回ストレートで任務を終えられたわけですけれど、昨日もまた4連続でボスへ進めるというかなりよい流れに乗ることができました。
ところが、その次の出撃では家具箱前でレベル99の天城さんが一撃大破という無残な惨状を見せつけられ、そもそも家具箱前行きが相変わらず多すぎで流れが完全に崩壊したかと思われたのですけれど、何とか家具箱行き1回のみでその後はボスへ1回進んで終わりましたのでまだ悪くない結果といえます。

これであとはのんびりろ号作戦を、なのですけれど…設営隊ってお金で買えるのですね…。
現状設営隊を得る方法が解りませんので、もうお金で解決して6-4に挑戦しようかな、とも考えていたりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月18日

忘れられない、私達の夏が来る。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□はるかなレシーブ(4)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、もうすぐ大会の地区予選がはじまろうという中、皆さんが練習をしていると二人の女の子がクレアさんたちをたずねてやってきます。
そのお二人は他校の生徒な新垣陽菜さんと柑菜さんという対照的な性格の姉妹なかたがたで、はるかさんたちはお二人がてっきりクレアさんたちのファンなのかと勘違いしていましたけれど、実際は3年前の大会での決勝でクレアさんたちに負けたため果たし状を突きつけにきたという…。

そしていよいよ地区予選がはじまることになりますけれど、沖縄は出場者が少ないため全国大会出場者は1組のみとされ、ですので順当にはるかなとエクレアが勝ち上がっても途中で対戦することになるのは避けられない、ということになってしまいます。
幸い(?)両者は決勝までは当たらないことになり、はるかなチームは2回戦であの陽菜さんと柑菜さんと対戦することになり…以前読んでいる『バガタウェイ』などもそうでしたけれど、対戦相手の背景を描いてくださっているのはスポーツ部活ものをより楽しむうえで結構大きな要素ですので嬉しいことです。
エクレアチームと対戦するべく鍛えてきたお相手ですので当然手ごわいわけですけれど、それを乗り越えたはるかなチームは決勝戦でそのお二人と対戦することになり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものらしく結構テンポよくお話が進んでいきます…正統派なよいスポーツ部活ものですし、登場人物(やタイトル/何)もよいので、アニメDVDはよほどのことがない限りは購入確定ということにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されています?
□サクラクエスト(3)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期から今期にかけて2クールでアニメが放送されている作品のコミカライズ版となり、以前スピンオフや以前アンソロジーも読んでいるものとなります。
漫画担当のかたは上で触れた『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが…/何)

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き村おこし活動が描かれていきますけれど、作中での会話からこの間野山は富山県の内陸部にあることが解りました(何)
ともあれ前半ではしおりさんを中心とし間野山でよく食べられているそうめんを用いたイベントが開かれ、それを通して商店街のかたがたとの関係も良好になっていきます…このイベント自体かなり盛り上がって大成功といえる印象を受けます?

後半では外部から女性を呼んでお見合い企画が行われるのですけれど、この企画に携わる中で凛々子さんが少し変化、成長していく姿が見られます。
凛々子さんが調べ上げた村に伝わる踊りの解釈の違いは以前観ている『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』に通じるものがありなかなかよきもの…凛々子さん自体が相当よいキャラクターなわけですけれども(何)
前巻の早苗さんと真希さんに続き、この巻でしおりさんと凛々子さんがメインとなるお話が展開されたということで、これでメインキャラクター全員が一度は焦点を当てられたということになります?
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されており、凛々子さんとしおりさんの関係がなかなか悪くありません。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係が悪くない様に見えますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないもの…さすがにアニメは手が出ませんがコミカライズ版は引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、零戦62型爆戦
-----
【大型艦建造最低値】
比叡さん
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→分岐東進2戦ルート・空母4輸送船4撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日も南西諸島任務は実施せず、かつ空母3撃沈任務も発動したため潜水艦隊を2-3へ派遣し空母と輸送船の両方の撃沈を目指し、南下しての2戦ルートに乗れましたので1回の出撃で両方を完了できました。

昨日はあとはのんびりレベル上げのみでしたけれど、今日はまた月曜日になって週間任務が発動しますので少々忙しくなります?


『FLOWERS』の冬編もようやく始動…はじめのシーンがいきなりマユリさん視点ではじまり、また説明書のキャラクター紹介もマユリさんが一番先頭にきていますのでまさか彼女が主人公なのかと思ったものの、その後は蘇芳さん視点に戻りました。
その一方で以前している秋編で学園を去った先輩お二人は作中で名前は出るものの、もう学園にいないので登場しないことに…少しさみしくも感じますけれど、それを言うならマユリさんも夏と秋で出番が皆無でしたので…?

お話のほうは冬休みを迎えるところからはじまりますけれど、12月末にはもう雪に包まれる環境とは、この学園はどこにあるのか…。
今のところはまだ微笑ましくお話は進んでいますけれど、蘇芳さんはマユリさんに繋がる鍵かと思われるものを調べており、これからどうなるか…説明書のあらすじを読む限りではマユリさんに再会できても大波乱が待ち受けていそうですし、ともかく見守っていきましょうか。
…声の影響で苺さんが以前している『ことのはアムリラート』の凜さんに重なる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月17日

できる限り、頑張りますね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさま、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
その他、同人誌でお見かけするかたが前巻同様のお二人が…うちお一人はカバー下にいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しいコメディものが中心…前半では神威さんの出番が、後半では日向さんと瑞雲のお話が2つくらいあったりと、特に後者は瑞雲祭りなるものが実施された影響が見られます?
赤城さんが零戦についてなかなか詳しく解説されるお話もあったり…ただ、個人的に「なかったこと」にしている要素が強めでしたりするものも結構多めに見受けられたのは、多少残念…。
その様な多少の残念な面も、巻末の恒例なノブヨシ侍さまによる4コマ、それにカバー下のポンさまの作品で残念な面を「なかったこと」にできるかなと…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは実のところ巻末の恒例な作品とカバー下が一番楽しみでしたり…カバー下は今後もポンさまに担当していただきたいものです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
この先は果たして…?
□放課後アサルト×ガールズ(4)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で部隊を離脱したハルカさんたちの動静から…彼女がどうしてやや人間不信気味になっているのか、そしてそこから回復していくさまが見られます。
そして同時に彼女たちは敵の戦車と遭遇、それに対処し皆さんに通報することに…この巻のメインはその戦車撃破までの流れでして、歩兵戦力のみで戦車を撃破することの難しさが見られます。

その後皆さんはシマさんの部下たちの救出のための移動を行うことになりますけれど、その部下たちの一部(?)は独自に脱出しており皆さんと合流をします。
そして海でひとときの休息が得られるのですけれど、どうも地球人な皆さんは何かの計画に関わる存在っぽいのですけれど、それは謎で、またその様な皆さんの前に謎の艦隊が出現し…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものを完成させたり、あるいは届いたりしていました。
迅雷さんと…
…左は先日届いた『フレームアームズ・ガール』の迅雷さんとなります。
本当は『FLOWERS』冬編でもしながらのんびりと、と思ったのですけれども作りはじめると止まらなくなり、(下で触れることもあり/何)そのゲームをお休みして昨日で作り上げてしまいました。
とっても大好きなあのかたの手元にいらっしゃる迅雷さんは以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんの様な、そして私が予約をしたスティレットさんと同じ様な色合いなのですけれど、私がお迎えしたのはアニメの彼女の雰囲気の色…でも何かアニメと較べて違和感があるかと思えばあれです、眼帯がありません(何)
それでも、これまでアニメのDVDの付属のものから作った轟雷さんやスティレットさんとは違い今回はアーマー装備がついていますのでちょっと新鮮でよい感じ…でもそれのないお二人もそれはそれで悪くなく…?
あと、轟雷さんたちは支持台がついてきたのですけれど、今回はそれがなく…でも普通に立たせることができましたので一安心ですお二人に較べて武装が小さいから…?)

右は『バンドリ』から香澄さんのねんどろいどとなります。
『バンドリ』なかたがたのねんどろいどは全員分出るっぽいのですけれど、現状予約をしているのは彼女と有咲さんだけ…全員お迎えしたほうがよいに決まっているのは確かなのですけれど、お金や置き場の問題もあり、また以前読んでいるコミカライズ版ほどの強い印象をアニメから受けていないので、この作品のねんどろいどを購入するならば『艦これ』のウォースパイトさんなどのものもお迎えするべきでは、と考えてしまい…う〜ん…(他の三人も好きなのは確かなのですが…)

そして昨日は迅雷さんを改めて確認する意味も込めて(『FLOWERS』冬編を完全に後回しにして/何)『フレームアームズ・ガール』DVDの第2巻を改めて観なおしてみたりもしました。
やはりフレームアームズ・ガールの皆さんがかわいく楽しく微笑ましいのですけれど、あの作品ってそれ以上に人間のあおさんと武希子さんが面白すぎる様な印象が…特に「豚が焦げて全滅した!」のシーンがちょっと面白すぎて…(同時にそういうコミカルなシーンのあおさんがまた非常にかわいく微笑ましくもあり…?)
あとはバーゼラルドさんだけ他の皆さんに較べて装備が複雑すぎですよねとか、アーキテクトさんのプラモデルがほしくて仕方ないですよねとか、ニッパーの錆を落とすとはどうすればよいの、とか…いえ、私の購入したニッパーがはやくも錆びついてしまってきていますので…。
オープニングなどをよく見るとまだ見ぬフレームアームズ・ガールのかたがラスボスみたいな雰囲気で出ており、あれがもしかするとイノセンティアさんというかたなのか、でもDVD4巻に続く次回予告ではまた別のかたの名前が出てきており、でもオープニングを見る限り未登場なかたはお一人だけっぽいので、果たして…DVD第3巻を、作品の内容の意味でも、新たなプラモデルを作るという意味でも、心待ちにすることにしましょう。
そして今日からは『FLOWERS』冬編をしていくことに、なります…?(『よるのないくに2』はどうしたの、って…?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、流星
-----
【大型艦建造最低値】
伊勢さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…すでにろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、代わってろ号作戦完了後に出現する1-5への出撃任務を実施しました。

その他、残存出撃任務を見ると5-5へのサラトガさんのものは実施するとしても来月になるとして、そろそろ6-4を何とかしないといけない雰囲気…。
けれど現状基地航空隊を開設する方法が全く見えません…アイテム屋さんに設営隊が売っていますし、お金で解決すべき、なのです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月15日

この絆は友情?それとも…

先日はこの様なものが届いていました。
迅雷さん
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から迅雷さんのインディゴver(?)のプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』はとっても大好きなあのかたにアニメをお勧めしていただけそれがとてもよく、またそのアニメのDVDに付属してきているプラモデルも作っており先日までに轟雷さんとスティレットさんを完成させていたのですけれど、これがなかなか楽しくまた完成したかたがたもよい感じですので、今後残ったDVD2巻にお二人ついてくることになってはいますけれど他にもお迎えしよう、ということで今回こうしてメロンブックス通販に在庫のあった迅雷さんをお迎えしたのでした(えっ、マテリア姉妹も在庫がありました、って…?/何)
昨日は届くのが遅かったので手をつけることはできませんでしたけれど、今日からまたのんびり作っていくことにしましょう。

ちなみに『フレームアームズ・ガール』なプラモデルは現状他にスティレットさんの色違い(以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんっぽい色合い)とアニメではまだお会いしていないイノセンティアさんを予約していたりもします…それらがいつ届くのかは全くの不明ですけれど、DVDの残り2巻ともども楽しみにしましょう。
DVDの残り2巻について、第3巻についてくるのはバーゼラルドさんと解っているのですけれど、第4巻は予約時にまだ未定でしたので解っていません…今回購入した迅雷さんとか予約をしたイノセンティアさんでしたらどうしましょう…?(色違いとかならまだ…?)
…フレームアームズ・ガールや艦娘に上で触れたトリガーハート、あるいはMS少女にウィッチなど武装を装備した女の子ってよいものですよね、ね…そして今なら某機動戦士の擬人化でない機体も作れる気がします(いえ、さすがにそこまでは自重しますが…/何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しました?
□小林さんちのメイドラゴン(6)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ており、その他以前読んでいる様にスピンオフ作品も出ている作品となります。
作者のかたは下で触れる作品を描かれたかたとなります。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らすドラゴンなかたがたの日常が描かれていき、この巻ではイルルさんが駄菓子屋さんでアルバイトをすることになったり、あるいはエルマさんが会社の労働待遇をよくしようと立ち上がったりされます…その会社の専務は魔法使いでありドラゴンの存在もしっかり認識しているというなかなかとんでもない存在なのですけれども…?
また、小林さんにメイドさんの服を着せよう、というお話は上で触れたスピンオフ作品『カンナの日常』とリンクしていたりもします。

その様に日常は楽しく続いていくのですけれど、終盤ではトールさんがどうして人間界へやってきたのか、ということがまずは彼女の父親から、そしてその後トールさん自身から小林さんに語られます。
このあたりは小林さんが当初感じた様にやや重いお話になっていますけれど、解らなくもない…いえ、むしろ解るお話といえ、その末に今の生活があるのはトールさんにとってかなり幸せなことかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、トールさんと小林さんなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふるまぷら(2)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上で触れた作品を描かれたかたとなります…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、点数のついたプラカードで感情を表現する女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をしますけれど、こちらは4コマだということが抜けていました(何)
この巻でも真さんと京さんのお二人を中心としたかたがたの関係を描いていき、この巻では新たに禰羽カズミさんというかたが友達になります…彼女は真さん同様にややちみっこで鼠の耳をつけている(?)、京さんにたすけられたことから彼女を慕う、そのために真さんとは当初対立する関係にあるかたでした。

そうしたかたを加えつつも、お話は真さんと京さんの関係が深まっていくさまを描いていき、お二人の関係はいつしか友情を越えるものとなっていきました。
当初は真さんが京さんへ友情以上の感情を抱いていて、京さんも次第に…後半ではもう完全にお付き合いをしている状態にまでなります。
お二人の過去に関するやや重いお話も挟みつつ、終盤ではその様なお二人を引き離す波乱が起こります…そうしたお話が展開されることからも解る通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はその波乱を乗り越えて無事に再会したお二人となっており、よい終わりかたでしょう…その後の皆さんを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には真さんと京さんの関係が申し分のないものにまでなっているといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、思いのほか百合的に高い作品となっていました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、失敗、21号対空電探、彗星
-----
【大型艦建造最低値】
山城さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3・南下2連続:1・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(7連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:3
-----
…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃から7連続ではじめの分岐での北上という不毛さを見せつけられげんなり、うんざり…例によって高速建造材という完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされる事象も発生と、本当に嫌になってしまうのですが…。
はっきり言ってしまえば連日の、本来でしたら早々に任務放棄するレベルのどうしようもない、過去最低といえるほどの大荒れっぷりとなったのですけれど、ろ号作戦を進行させたいというそれだけの気持ちで延々実施…ところがはじめの出撃でボスへ到達して以降7連続で逸れ続けるという惨状…。
…はじめの出撃から7連続ではじめの分岐で北上とかボス7連続逸れ、というのはさすがに不快極まるのですが、ここまで人を不快にさせて何がしたいのでしょうか、ゲームそのものを嫌いになれとでも言いたいのでしょうか…まだ5-5のボス前であらぬ方向行きの様な致命的な事態になるわけではないので、怒りはこらえておきますが…。

先日から2-2出撃に混ぜて実施している2-3への潜水艦隊の出撃なのですけれど、全てボス前に飛ばされていて南下ルートが一切発生しないのですが…。
しかもボス到達率が2-2よりも高いという…2-3へは輸送船撃沈のほうを主目的としているはずなのですが…。

サラトガさんの近代化改修が終わってしまいましたけれど、どうしましょうか…5-5は実施するとしても来月に回さざるを得ませんし、6-2もきつい海域ではありますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月14日

出会い系サイトで妹と出会う話

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□出会い系サイトで妹と出会う話
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と同義なことが書かれていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
短編とは書きましたけれど、それぞれのお話は数話がまとまって1つのお話にされていたりするものもありますので、そういうお話は結構十分なボリュームを感じます。
お話の傾向は最後のお話でいわゆるメタ的な扱いでネタにされていた通り、姉妹のお話が目立つ印象…また、おバカなコメディの印象も受けるのですけれど、でも結構しっかりとした百合なお話になっています。

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『出会い系サイトで妹と出会う話』は社会人になった姉妹がそういう場所で出会うお話で、それだけの字面を見るとどうしようもないお話に感じられるのですけれど、この姉妹は実は昔から両想いだったながら互いに気付いていなかったということで、面白くもよいお話になっています。
『あっちゃんとかすみ -出会い編-』は学校で目立つかた同士のお話で、当初は片方のかたがもう片方のかたをライバル視していたのですけれど、非常に微笑ましいかたちで距離が縮まっていき…こちらはタイトル通りどうも続きがあるっぽいのですが…?
『ダメな先輩×デキる後輩』は部活を舞台にしたタイトル通りのもので、クールな後輩さんがそういう先輩さんとの距離を縮めていくお話…こちらにはちょっとした後日談もついています。
『ふたごゆり』はタイトル通り双子の姉妹の関係を描いたもの…お二人の関係が縮まったきっかけがはじめのお話に通じるものがありますけれど、ともかくよいお話です。
『百合漫画描いてる事姉にバレて姉に百合迫られる百合漫画』はもう以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルで全て説明していますので説明不要かと思われるお話…他の収録作品をこの妹さんが描いていた扱いになっています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは(タイトルが微妙なので読むのを相当後回しにしてしまいましたが/何)面白くてよい百合の短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、九九式艦爆
-----
【大型艦建造最低値】
山城さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:2)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:3(2連続:1・5連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破2
-----
【空母3撃沈任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:2
-----
…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きにされため息…本当、どうにもここへ吹き飛ばされることが先週あたりから続いており、嫌になります。
3連続でボス逸れを発生させられ、その時点で任務放棄も考えたのですけれど、ろ号作戦を進行させる意図によりそのまま続行、ところがその次の出撃でまた高速建造材という完全無意味な場所行き連発を見せつけられその後もそこへ無意味に進みろ号作戦すらあまり進められないという、呆れ果てる事態に…ボス前での南下も問題ないのですけれど、そこだけは本当、永久に撲滅してしまいたいです。

2-2が呆れる結果になっていくため、ろ号作戦進行の意味でも2-3への潜水艦隊出撃も同時実施、高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけこちらのほうが気楽かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月13日

月夜海

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ひまわりさん(8)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまつりさんが高校生活最後の夏休みを迎えた時期のお話が描かれていきます。

その夏休みのお話ではひまわりさんと先代のひまわりさんとの関係をまつりさんが聞かされたり、作家さんのインタビューからも先代のひまわりさんの回想がされたりもして…?
その他、ひまわりさんとあやめさんとの関係も描かれて、その中でまつりさんとあやめさんがひまわりさんの家でお泊りをするだけでなく、後半ではそのまま皆さんで海へ遊びに行こう、という流れになっていきます。
明らかにインドア派…というよりも海自体へ行ったことがなかったというひまわりさんはもちろん乗り気ではなかったわけですけれども…?
ここにきて時間の流れがゆっくりになってきた印象もありますけれど、やはりまつりさんが卒業するあたりでお話が完結しそうだから、ということでしょうか…もちろんゆっくり日常を描くのはよいことですので、引き続きゆっくりゆったり進んでもらいたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□JK小説家っぽい!(2)
■みかみてれんさま(原作)/九郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小説家としてのデビューが決まった後のなびさんと周囲の様子が描かれていきます。
デビューが決まったとはいえそこからすることは盛りだくさんで、デビューするまでにこの様なことがあるのですか、という意味でなかなか興味深いかもしれません?

その様な中、イラストを描いてくださるイラストレーターを決めることになり、なびさん同様に高校生なかたを紹介されたのですけれど、それがなびさんのことを学校の成績面でライバル視してきている鳴海瑠衣さんというお嬢さまらしい、そしてツンデレなかたでした。
彼女はなびさんのことはライバル視しているものの作品は一目ぼれというなかなか厄介な状態になっており、もちろん最終的にはなびさん自身のことも認めてくださる様になります。
また、香織さんが物語を書きはじめていましたけれど、この巻では結花さんもweb上で書いた物語を公開する様になったりしており…終盤では物語を投稿した香織さんの顛末が見られます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろんなびさんの作品が実際に書籍になり発売するところ…そしてその3年後が描かれます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりなかなか悪くない様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、デビューまでを描いたものとしてなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm単装砲、35cm連装砲、32号対水上電探、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
鈴谷さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務も発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:0
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…昨日はメンテナンスがあり何か大きなことがあるのでは、ということで日常任務は朝のうちに終えておきました。
その2-2はどうにも先週あたりから高速建造材という完全無意味な場所行きに行く率が高くなってしまっている印象があります…これのせいでろ号作戦進行も非常に遅々としたものになってしまっていますし、この人を不快にさせる百害あって一利もない場所は永久に崩壊してくださらないものでしょうか(そこへ吹き飛ばされる可能性の生じるはじめの分岐での北上を連発される時点で不快なわけですが…ここ、平気であんなに連発されることが多く、確率が上行きのほうが多い印象…)
ここ2週間連続でろ号作戦が危うい状況にまで追い込まれたこともあり、昨日は潜水艦隊の出撃も実施、輸送船エリア行きになりまずは一安心…?

そしてある程度の嫌な予感通りメンテナンスは予定より少しのびて20:30くらいまでかかりましたので、朝のうちにすませておいたのは正解でした模様…。
そのメンテナンスにより…
サラトガさん
…長月さんの家具が色々追加された他、サラトガさんが改二仕様になったのですけれど、2段階改造になっており、2段階めになると装甲空母になりますのでそちらで運用したほうがよい様に感じられるながら、ただ運営電文を読むと夜間云々と意味の解らないことを言っており、第一段階ではそちらが何かできるのかもしれません?
服装については白色な第一段階のほうがよいのですけれど、ひとまずは装甲空母になる第二段階で運用をしてみようと思います?
その他、松輪さんなどが浴衣姿になったり天霧さんの通常グラフィックが変わっていたり、家具にボーカル曲を流せるものが出現していたのですけれど、その今日の日誌のタイトルにしたそのボーカル曲がかなりよきもので…?
台詞も更新、その皆さんの台詞を聴いていると、どうも今年も秋刀魚イベントがありそうな予感…?(『月夜海』を歌っているのも秋刀魚四人衆…いえ鎮守府「秋刀魚」祭り四人衆なる、どちらにしても謎の存在らしいですし…?)
磯波さん…?
…ところで、磯波さんはどうしたのですか、ずいぶん不思議な服装に…(何)

任務について、演習勝利任務が出現していたのですけれど、うっかりそちらをチェックする前に昨日の午後の演習をすませてしまい、そちらは今日に回します。
サラトガさん関連の任務として、彼女を旗艦に軽巡洋艦や駆逐艦による艦隊を編成というものが出現、それを達成すると4つの装備やアイテムのうちから2つを入手というものすごく悩ましいものが出現、直感で2機のアメリカ軍機を選びました。
その任務を完了すると出撃任務が出現したのですけれど、何と6-2と5-5をサラトガさん旗艦でというもの…5-5は先日終えたのですってば…。
しかも、説明文を読む限りどうも編成任務と同じ編成+αっぽく、つまり5-5へ駆逐艦2軽巡洋艦1を含む編成でで行け、と…何ですそれ、放置確定でいいですよね、ね?(先日苦労して長門さん任務のついでに5-5のゲージ破壊をした直後にこの様なひどい任務を発生させられちょっと怒っています/何)
その他、夜戦型艦上戦闘機の開発なる任務があるのですけれど、F6F-3の改修を最大、と…また大量の改修資材を蒸発させる任務ですか、ちょっとつらいのですけれど、そういうの…(しかもその任務自体も改修資材6消費とか、嫌がらせの域の様な…むぅ)

任務がちょっと、いえかなり、色々きつくてげんなりしかけていますけれど、それに目をつぶればサラトガさんの改二仕様や家具などよい感じですので、ひとまずはそのおかしな任務のことは無視していつもの通りろ号作戦でも進めていきましょう(万が一するにしても、今月はもう5-5を終えてしまっていますので、来月で…いえ、多分永久放置かもですが、もう任務消化は気にしないほうがいのでしょうか、これ…)


先日スティレットさんを完成させた『フレームアームズ・ガール』ですけれど、何やらそのスティレットさんの赤色ver.が予約開始されており、何だかティナさんや以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんにも似た雰囲気があることもあり予約をしてみました…こちらには飛行ユニットもついていましたし。

色違いなかたのお迎えを認める、となりましたので…DVD第4巻に何がついてくるのか解らないため購入を逡巡していました迅雷さんを注文、またイノセンティアさんの予約をしてみました。
もしもこの両者のどちらかが第4巻についてくるとしても、多分色違いなのではないかな、なんて思って…色まで同じでしたら、そのときはそのとき考えましょう(何)
…だ、大丈夫ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月12日

世界征服はまた明日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□世界征服はまた明日(2)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の続きとしてナイトメアさんの姉であるルナリアさんが査察を行うところから…厳しい姉かと思われた彼女ですけれど、実のところは極度の妹好きでして、後のお話でもそのさまを見ることができ、ともかくですので査察は無事に終了します。
また、ナイトメアさんと士官学校で同期かつ成績も主席を分け合い現在は第4支部長をしているガウディアさんというかたも登場…こちらは非常に解りやすいツンデレなかたで、また支部長ですのに極度の上がり性でもあったりします。

その様なかたがたも登場しつつ、お話はやはり健康に気を遣う日常が描かれていきます。
そのまま平穏に進むかと思われたのですけれど、やはりヒーロー側との戦いは行われていた様子で、終盤では本部がヒーローにより壊滅してしまいナイトメイアさんが支部の戦力全てを取りまとめる司令官に任じられる事態になります。
それで余裕をなくした彼女は一人で全てを抱え込みすぎるのですけれど…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻…その危機も皆さんの力で乗り切り、最後はまたのんびりした日常が戻ってくるという終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんを巡る周囲のかたがたの関係がやはり悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の作品とのつながりが…?
□結城友奈は勇者である(3)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフも含め多々作品が出ている『勇者である』シリーズなものとなります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(なんて、上の作品の第1巻と一緒に読んでいるものと同じ説明に…/何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、12いるというバーテックスを皆さんの力で撃滅するところから…撃滅するために夏凜さん以外の皆さんは満開と呼ばれる力を最大限に発揮する能力を使うのでした。
ところが、その満開を使うと身体に反動がくる模様で、ですのでそれぞれに身体の一部が不自由になってしまい、そのときは一時的なものだという医師の言葉を信じることになったのですけれど…?

12のバーテックスを全滅させたということで勇者部はもう戦う必要はなくなった、ということで夏凜さんはそこにとどまってよいのか悩みつつも最終的にはとどまることに決め、勇者部は人助けのための活動をしていったりすることになります。
けれど、その様な中でバーテックスの残党(?)が出現、皆さんはそれを撃破するのですけれども元の世界へ戻ってきた際に友奈さんと東郷さんだけ別の場所に飛ばされてしまいます。
そこには全身が不自由になった少女がおり、彼女がお二人を呼び寄せたとのこと…乃木園子の名乗った彼女は、お二人に満開の反動である散華について説明をしてくださったのですけれど、満開を迎えるごとに勇者は恒久的に身体の一部を不自由にしていき、最終的にはこの園子さんの様になってしまうといい、ただ死ぬことはないといいます。
その園子さんは東郷さんのことを知っている様子で、でも東郷さんは園子さんのことを思い出せず…園子さんは以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』の登場人物であり、これってつまり東郷さんは鷲尾須美さんである、ということ…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いありませんけれど…?
ということで、こちらは別の『勇者である』シリーズとの明確なつながりが見えてきましたけれど、ただつらい展開…バーテックスも結局まだいるのでしょうし、これからどうなるのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、15cm3連装副砲、14号対空電探、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:4(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:6(軽空母戦を挟む:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:大破1
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(3連続:1)
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:2)
-----
…月曜日ということで各種週間任務が発動、そちらの消化を実施していきます。
1-4は相変わらずというか…あの海域の形状の割にボス到達率が悪く、はじめの分岐の南下ルートをつぶしてくださらないでしょうか。

北方海域任務の3-3なのですけれど、何とストレートクリア…。
とっても大好きなあのかたが無事イベントを終えられたことも解りましたし、昨日はとってもよい日となりました…今日でイベントが終わり、空母の改二仕様に加えて何か空母関連のシステム更新があるっぽいですけれど、果たして…?
…そのシステム更新に備え、今日の日常任務は先ほどまでに終えておきました…結果はまた明日の日誌で…?(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作は…
スティレットさん
…スティレットさんの武装を完成でき、これで完成となります(「すてぃ」と打つと「スティ子」と予測変換してくるこのPC…/何)
武装は色々な形態があるのですけれど、スティレットさんがティナさんに似た雰囲気を持っていることから(何)弓形態にしてみました。
ただ、どうしても武装をしっかり持たせることができず、下に垂れてしまいます…むぅ。
…飛行ユニットがないのがやっぱりさみしく感じられます、かも?

これで現状手元にあるかたがたは作り上げることができ、次は第3巻を待つばかりとなりました。
あのかたのお話では第3巻についてくるバーゼラルドさんはフル装備になっているそうで、これまでのお二人より大変かもですけれど、結構組み立ては楽しく自信もついてきましたのでアニメ本編ともども楽しみにしておきましょう。
…メロンブックス通販に迅雷さんが残りわずかでいたり、アニメではまだ見ないイノセンティアさんが予約であったりし、注文したいところながらDVD第4巻に誰がついてくるのか解らないので逡巡してしまう…このお二人のどちらかでしたら注文しなくてよくなるわけで…?(えっ、マテリア姉妹も在庫があります、って…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月11日

走れ!らいでぃんぐ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよグラス・モナークなる人物の真実が明らかになります…その前にその人物の用意した多数の兵士と戦うことになり、明らかに格上ということもあり非常に厳しい事態になるのですけれど、皆さんが力を合わせた結果それの撃破に成功したのでした。

そして、その戦いの果てについに皆さんはグラス・モナークなる人物に会うのですけれど、これはかなり切ない…。
こうしてお話は一段落となり、先輩がたの問題はまだ解決はしていないものの今作はそれで完結、最終巻となってしまいました…その点は残念でしたけれど、お話は非常に盛り上がるよいものになっていましたので、それもまたよいかもしれません。
その他、巻末には範子さんが千明さんたちを自宅に迎えるおまけ漫画も収録…本当、この範子さんというかたが非常によいかたすぎてかなり大好きかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはこれまで通り、といったところ…今作はこれで十分といえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、原作などを知らなくても登場人物が皆さんいいかたばかりかつ勢いでお話を楽しめるよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□ばくおん!!(10)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品は原作がアニメ化しているらしく、アニメ化したもの繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていき、同人誌を描いている同級生にバイクの歴史を語ったかと思えば学園祭では1980年代カフェというその年代の主にバイクに関する思い出を客に思い出させるという趣旨のカフェを開いたりと、今回は過去を思い返させるお話が多めです?
ところが、そのカフェに過去の巻でも登場した怪しい神っぽい人物が出現、凜さんがその時代へ飛ばされしまい幼少期の父親に会うという事態に遭遇して…?

その他、相変わらずよくも悪くも非常に吹き飛んだおバカなお話が多い印象…これ、バイクに詳しいかたが読むとどうなるのでしょうか、笑い飛ばすのかうなずくのか…。
今日の日誌のタイトルは恩紗さんのラジオ番組のタイトルから…最後はその彼女の呼びかけで海岸のごみ拾いをするのですけれど、その彼女たちを見る謎の少女たちの姿があり、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらはまぁおバカな作品かと…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、失敗、天山
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
-----
…ろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は実施せず、一方で空母3撃沈任務も発動していましたので輸送船撃沈任務ともども潜水艦隊ですませました。

先日は5-5で大変な思いをしましたけれど、昨日はのんびりしたもの…今日は各種週間任務が復活してしまいますので、そちらでまた大変になりますけれども…。
そしてイベントはいよいよ明日の朝まで、とのこと…とっても大好きなあのかたが無事終えられていることを願うばかりです。


以前クリアした『ことのはアムリラート』の2周めをはじめてみたのですけれど、ルカさんの元々の出身地はドイツ系っぽい…朝食時に一言だけドイツ語を口にしていました(字幕にドイツ語と明記されており…)
それにしてもやっぱりルカさんがかわいすぎる…(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作も実施…
本体は完成…
…昨日はスティレットさんも製作、本体は轟雷さんとほぼ同じでしたのでその際よりもさくさく作ることができました。
今日は武装を作りますけれど、そういえば飛行ユニットはないのですか…仕方がないといえばそうながら、少々さみしい…?

アニメ関連といえば、やはり以前観ている『シンデレラガールズ劇場』は第2期がある様子でそのDVDが予約できる様になっていましたのでしておきました。
ついでに今期のアニメたちも最終確認してみたのですけれど、ちょっと『ひなろじ』が気になってきてしまったかも…いえ、DVD(blu-rayですが)の価格が上下巻でそれぞれ8800円と、全6巻とかそういう作品に較べるとかなりお安くなっていて購入しやすいものになっていたのです(全6巻に価格換算すると以前観ている『けものフレンズ』と同程度ということになりそう…)
雰囲気も非常にかわいらしいですし、現状予約をしている以前第1期を観ている『NEW GAME!』の第2期以外で今期もしも何か買うならこれ、かも…うぅ、あのかたにお勧めしていただいていない作品は購入をしない決意をしているのですけれど、ちょっとお伺いを立ててみようかな、なんて…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想