2020年04月03日

単行本『愛に愛らし愛しいあなた』紹介

【単行本紹介】
『愛に愛らし愛しいあなた』
□愛に愛らし愛しいあなた(ウィングス・コミックス)
■鈴木由布子さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『キャンディ』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○1冊完結

(作品について)
ひょんなことからお近づきになった高校生の女の子とOLさんなお二人の関係を絵型お話です。
主人公の真心さんは自分を普通だと思っている女の子…実際普通のかたではあるのですけれど、最近こういうかたをよく見かける様な…?
その彼女、ひょんなことから全てが完璧に見える逢乃さんという社会人なかたとお近づきになるのですけれど、このかた実は大の女子高校生好きでして、これがかなり度を越しているといいますか…?

お話はこのお二人の関係を描いたもので、逢乃さんのキャラクターもありかなりコメディ色の強いおバカで楽しいお話です。
それでいて百合的にも申し分のない展開のお話でもあり、個人的にはかなり満足な面白い作品でしたかと…展開がやや駆け足ですけれどもそれはこの1冊で完結ということですので仕方ないといえるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年04月02日

単行本『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編(21)』紹介

【単行本紹介】
『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編』
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編(21)はじめての鎮守府(電撃コミックスEX)
■アンソロジー
前巻(第20巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:アニメ版(劇場版)
 『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!』/『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!』:コミカライズ版(多数あるもののうち直近で読んだ作品)
 『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改』:他のアンソロジー(多数あるもののうち直近で読んだ作品)

(特記事項)
 ○原作はブラウザゲーム、劇場版を含むアニメ化やヴィータさんでゲームかもされているシリーズのコミカライズ版
 ○TVアニメ版が製作中?(放送時期不明)

(作品について)
『艦隊これくしょん』のアンソロジーです。
今回は私が単行本を持っているかたは特にいませんでしたけれど、佐世保鎮守府編ということで史実を解説したお話が1つ収録、こちらは5大海軍国以外の国々の海軍事情を説明したものでしたけれど、そのお話などいくつかのお話では私の全く知らない、要するに私がゲームをやめた後に実装されたと思われる海外のかたがたが多数登場…オランダやオーストラリアのかたも実装されていましたか…。

また、サブタイトル通りゲーム開始直後、着任早々の様子を回想したりするお話が目立ちました…初期艦は妙に漣さん率が高いです。
概ね可もなく不可もないくらいの内容だったのですけれど、最後に収録された2つのお話がよかったので最終的には好印象で終わりました…艦婆は反則です(しかも過去にも見た様な…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年04月01日

単行本『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(6)』 / 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(8)』紹介

【単行本紹介】
『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(6/電撃コミックスNEXT)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS 4コマ シアターの日常』:別コミカライズ版の一つ
 『アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○元はソーシャルゲーム(?)な作品のコミカライズ版の一つ

(作品について)
一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話です。
この巻では合同ライブも無事終了し、Cloverの皆さんはwebラジオを行うことになったりする中、皆さんを含めたアイドルのかたがたは新ユニットを結成したかたがたも含めて1週間連続公演をすることになりました。
新ユニットのかたがたで演劇をすることになったりし、それへ向けて練習に励もうとするのですけれど、可奈さんと志保さんがあることで喧嘩をすることになったりして…?

その喧嘩の原因になったことも含め、この巻では歌ったり演じたりすることについての悩みについて描かれることになり、難しい問題なのですけれど、頼れる先輩(?)たちの助けもあり最後はよい方向に持っていくことができます。
重いところはあるもののやはりよいお話で、今作は相当好きです…次巻は7月27日発売予定とのことで、引き続き楽しみにみまもりましょう。


【単行本紹介・その2】
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(8/4コマKINGSぱれっとコミックス)
■小杉光太郎さま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』:アニメ版(これはOVA版)

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化・OVA化された作品

(作品について)
ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマです。
この巻では第2回となるろこどるサミットが開かれるにあたり、それへ向けての活動などが描かれていき、終盤ではその本番を迎えます。
この終盤の展開はこれで最終巻なのではと思える盛り上がりでよいお話…アニメで使われた曲が歌詞そのままに使われているのもよいものです。

最終巻の様な雰囲気、とはいうもののもちろん最終巻ではなく、ただ最後の最後に波乱が起こりそうな終わりかたとなってしまっています。
作者のかたもあとがきで続巻はシリアスな要素を入れざるを得ない、と触れていたりとこれまでの様な雰囲気ではいられないかもしれません…不安半分で見守りましょう。


今回紹介した2作品はいずれもCDつき限定版(特装版)があるのですけれど、基本的には通常版の購入にする方針にしましたので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月30日

単行本『このはな綺譚(10)』紹介

【単行本紹介】
『このはな綺譚』
□このはな綺譚(10/バーズコミックス)
■天乃咲哉さま
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『このはな綺譚』:アニメ版
 『此花亭奇譚〈新装版〉』:同一作者さまの単行本及び今作の前作に相当する作品

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化された作品

(作品について)
舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話です。
この巻では柚さんと皐さんのお二人が旅に出てからの模様、汽車での旅で出会うかたがたとのお話が描かれていきます。
汽車はどこでも目的地に連れて行ってくれるのですけれど、現状皐さんには明確な目的がないので、ひとまずは流されるままに旅をすることに…?

もちろん一方で、ということで此花亭の様子も描かれていき、どちらもよい意味で相変わらずといえます。
お二人の旅の結末は果たしてどうなるのかなど、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月29日

アニメ『少女☆寸劇 オールスタァライト』 / 単行本『ひなこのーと(6)』紹介

【アニメ紹介】
『少女☆寸劇 オールスタァライト』
□少女☆寸劇 オールスタァライト

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★☆☆☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』:原作に相当するTVアニメ版
 『よんこま すたぁらいと』:原作コミカライズ版
 『どるふろ』:直近で購入をしたショートアニメ
 『みにとじ』:近しい思想で制作されているアニメ
 ○『ひなこのーと』:今作同様に演劇を主題にした作品

(特記事項)
 ○上で触れた『レヴュースタァライト』のスピンオフ的アニメ
 ○1話3分程度のショートアニメ(全26話)
 ○サントラCDが付属

(作品について)
舞台少女を目指す女の子たちの日常を描いたお話、でしょうか。
こちらは上で触れた『みにとじ』の様にややシリアス要素のある原作をコメディにしたショートアニメといえ、原作アニメには登場しない、ソーシャルゲーム由来っぽいかたがたが登場するのも『みにとじ』に通じるものがあります。

ですので気楽に観ることのできる作品、ではあるのですけれど…何でしょう、その『みにとじ』、あるいは類似のいくつかのショートアニメと比較して、個人的にはものすごく微妙な印象を受けてしまったのですけれども…。
理由ははっきりとしたことは解らないのですけれど、どうにもお話全般が滑っている(はっきり言ってしまうと寒くって、観ていて冷めていく気持ちになったアニメはこれがはじめてレベルかも…?)印象を強く受けてしまったのと、キャラクターをいくら何でも崩壊させすぎでは、という違和感からくるもの…かもしれません?
ですのでこちらはちょっと、『よんこま すたぁらいと』をアニメ化しておけばよかったのにと思える、購入しなくてもよかったかなと思ってしまうものでした…(ただこういう完全コメディなショートアニメ自体は好きなジャンルのもので出るとやはり嬉しいもので、『艦これ』あたりはこういう形式でアニメにすればいいのにと常々思います。


【単行本紹介】
『ひなこのーと』
□ひなこのーと(6/MFCキューンシリーズ)
■三月さま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ひなこのーと』:アニメ版
 『わたしの友達が世界一かわいい』:同一作者さまの単行本
 ○『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』:今作同様に演劇を主題にした作品
 『ひとりぼっちの○○生活』:このタイトルと完全一致の台詞あり

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化された作品

(作品について)
演劇をはじめた女の子を描いた4コマです。
この巻では皆さんが1学年進級され、ひな子さんはゆあさんやくいなさんと別クラスになってしいまい大いに落ち込み不安になってしまうことになります。
この際にひな子さんは「ひとりぼっちの学校生活」なんて発言をしており…?

この巻でのメインはゆあさんについて…彼女はアイドルとしてスカウトを受けることになり、演劇をすべきなのかそちらをすべきなのかで大いに悩むことになります。
それが解決したかと思えばまた大きなことが起こったりと、今巻は完全にゆあさんが主役…個人的には彼女が一番好きですのでこれは非常に嬉しいことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月28日

単行本『ラブライブ! School idol diary Special Edition(1)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『ラブライブ! School idol diary Special Edition』
□ラブライブ! School idol diary Special Edition(1/電撃コミックスNEXT)
■公野櫻子さま(原作)/たかみ裕紀さま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ! The School Idol Movie』:アニメ版(劇場版)
 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』:別のコミカライズ版
 『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow』:次作に当たる作品
 『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』:今作と同様の思想で描かれた次作のコミカライズ版

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化され劇場版にもなった作品
 ○色々展開されているシリーズなコミカライズ版の一つ

(作品について)
スクールアイドルの活動をはじめた女の子たちを描いた作品です。
今作はタイトル通りこれまでにも結構数が出ている『School idol diary』のまた別ver.となる作品…妙に派生作品が多くてどういうことなのか解らなくなってきます。

そこは置いておくとして…今巻ではスクールアイドル部の活動をはじめてまだそこまで間もない中な花陽さんと凛さん、真姫さんのそれぞれを主人公にしたお話が描かれていきます。
例によってアニメ版とはまた違った皆さんを見ることができるのですけれど、それぞれの成長していく姿を見守ることができ、これはこれでとてもよいもので満足です。


【その他】
この様なものが届いていました。
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色々…?
○少女☆寸劇 オールスタァライト
○恋する小惑星(1)
○CANNONBALL RUNNING
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…上2つはアニメDVD、下1つはCDとなります。

アニメDVDのほうは、上は以前観ている『レヴュースタァライト』のショートアニメ、下は以前原作を読んでいることもあり購入をしたものとなり、後者にはクリアポスターがついてきました。
後者は今期のアニメで唯一DVDを購入したもの、ということになります…以前コミカライズ版を読みまたとっても大好きなあのかたもご覧になっていらっしゃるという『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』という作品も機にはなったのですけれども、購入すべきか逡巡しているうちに時期を逸した感じでしょうか…(もう虎穴通販では品切れになっていたので手遅れ…もちろん、あのかたがお勧めだとおっしゃられた場合には、今のところ来期は何もないと判断していることもあり他の場所などから何とかして探し出しますけれども…?)

CDは水樹奈々さまのアルバムとなります。
最近はずっと『PSO2』の8枚…いえ、1セット3〜4枚組なものが8セットというかなりの数なものばかり聴いていましたけれど、たまにはこちらなど別のものも…?

昨日は『恋する小惑星』のほうを視聴…こちらは1巻に4話収録となっています。
こちらはかなり真っ当な青春もの、文化系部活ものとなっており、作画や音楽なども問題なく安心して観ていられる作品の印象です。
お話のほうはかなりスピーディに進んでいる印象があり、これは結構展開がはやいのでは…それはそれでもちろん問題はなく、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月26日

単行本『スーパーカブ(4)』紹介

【単行本紹介】
『スーパーカブ』
□スーパーカブ(4/角川コミックス・エース)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『おりたたぶ』:今作同様に二輪車を主題にした作品

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○帯によるとアニメ化企画進行中

(作品について)
スーパーカブに乗る女の子を描いたお話です。
この巻では冬を迎え、その寒さに四苦八苦する様子が描かれていきます。
そしてその寒さに対抗するために防寒着やカブの装備を整えていくことになって…?

また、前巻の文化祭に登場した女の子がやはりメインキャラとして関わってくる様になってきましたけれど、家族のかたがかなり個性的なご様子です?
その他、巻末には原作者のかたの描き下ろしノベルが収録されています。
…アニメ化とのことで、なかなかよい作品ではあるのですけれど、現状ではDVDを購入する、という考えになるほどではないかなと思います?(DVDは本当によほど、ものすごくよいとか個人的な好みに合致しすぎているとか、とっても大好きなあのかたにお勧めされたとか、そこまでにならないと購入はしないことになっていますので…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月25日

単行本『はるかなレシーブ(9)』 / 『NEW GAME!(10)』紹介

【単行本紹介】
『はるかなレシーブ』
□はるかなレシーブ(9/まんがタイムKRコミックス)
■如意自在さま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『はるかなレシーブ』:アニメ版

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化された作品

(作品について)
ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話です。
この巻では全国大会の準決勝へ勝ち進んだはるかなペアの試合の模様が1巻をほぼ使って描かれていきます。
今作はスポーツ部活ものな正統派ということで対戦相手にも感情移入できる様に描かれており、この巻でももちろん準決勝のお相手お二人それぞれの描写も多くそうなっており、そういう点でもよいものです。

ということでこちらはよき部活ものですけれど、決勝戦が終わった先はどうなるのでしょう…やはり完結なのかどうか、そのあたりも含めて引き続き見守りましょう。


【単行本紹介・その2】
『NEW GAME!』
□NEW GAME!(10/まんがタイムKRコミックス)
■得能正太郎さま
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『NEW GAME!!』:アニメ版(第2期)
 『NEW GAME! アンソロジーコミック』:アンソロジー
 『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-』:ゲーム版
 『夢現Re:Master』:ゲーム会社を舞台にした作品

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化されゲーム化もされた作品
 ○まんがタイムきららコミックス由来のアニメ化作品繋がり、ということで上の作品と同時に読みました

(作品について)
ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマです。
この巻では前巻まで開発をしていたゲームもついに発売、次の作品へ向けて始動することになっていきます。
ねねさんは正社員になることになるのですけれど、そのテストと称してサバイバルゲームをさせられることになったりして…?

次の開発ゲームはこの会社の誇るビッグタイトルの新作なのですけれど、イラスト担当ははじめから青葉さんと決定しており、少し複雑な気持ちになる紅葉さんのところにとある話が舞い込んできます。
ここで少しゲームとは違う業界のお話も描かれたり…前半では同人誌即売会のお話もあったりして…?
ともあれずいぶん長くなってきたこの作品、次のゲーム開発が大きな区切りとなりそうな印象がありますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月24日

単行本『定時にあがれたら(3)』紹介

【単行本紹介】
『定時にあがれたら』
□定時にあがれたら(3/FC JAM)
■犬井あゆさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
同じ会社に勤める女のかたお二人の関係を描いたお話です。
この巻では女のかた同士でお付き合いを続けていくことにあたってどうしても考えてしまいがちな不安について、その末の答えまでを描いていきます。
このあたりはやはり相手を想うがゆえに考えてしまっても仕方のないものですけれど、最後はしっかりお相手のかたと話し合うことができたのでよかったです。

また、中盤ではその悩みの過程で湯川さんの親友さんの想いと過去が描かれていき、こちらはこちらで、報われることはないもののよいお話です。
と、これだけ書くとやや重い内容にも思えるかもしれませんけれど、メインのお二人の性格も相まって基本的には微笑ましさが上にくる様なお話になっています…続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月21日

単行本『よんこま すたぁらいと(2)』 / 『私、日常は平均値でって言ったよね!(2)』紹介

【単行本紹介】
『よんこま すたぁらいと』
□よんこま すたぁらいと(2/カドカワコミックス)
■巻々廻さま/ブシロードさま・ネルケプランニングさま・キネマシトラスさま(原作)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』:TVアニメ版
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-』:別コミカライズ版
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival』:舞台版
 『舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON』:舞台版のコミカライズ版
 『結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!』:同一の思想な作品例

(特記事項)
 ○上で触れた一連の『レヴュースタァライト』コミカライズ版の一つ
 ○帯によると原作は総集編及び劇場版の製作が決定

(作品について)
舞台少女を目指す女の子たちの日常を描いた4コマです。
こちらは第1巻同様にかなりおバカで楽しい日常のものになっていますので、気楽に読めばよいもの…きちんと登場人物の皆さんそれぞれに等しく出番があるのでその点でもよいことです。

安定して楽しい作品ですので、よい意味で特筆すべきことはあまりなかったりもしますけれど、上で触れた通り帯によると原作アニメは総集編が5月29日に発売(?)、また劇場版も制作中と、まだ終わる様子はなくそれらも楽しみにしたいものです。


【単行本紹介・その2】
『私、日常は平均値でって言ったよね!』
□私、日常は平均値でって言ったよね!(2/アーススターコミックス)
■FUNAさま・亜方逸樹さま(原作)/森貴夕貴さま(漫画)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私、能力は平均値でって言ったよね!』:原作コミカライズ版
 ○『よんこま すたぁらいと』:同一の思想な作品例

(特記事項)
 ○原作はノベル、上で触れた通りコミカライズ版がありアニメ化もされたもののスピンオフ作品
 
(作品について)
強大な能力を持って転生した女の子とその仲間を描いた4コマです。
類似作品として上で触れた『よんこま すたぁらいと』を上げましたけれど、つまり原作よりもゆるい雰囲気を強くした4コマ作品、というわけです。

この巻でも皆さんのゆるい日常を中心としたものが描かれていきますけれど、今作の場合は普通に冒険などをしているお話もあるということ…いえ、この手のスピンオフ作品ですと本当にコメディな日常要素に特化することも多いので…?
また、巻末には原作者のかた描き下ろしのノベルも収録されています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月20日

単行本『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(2)』 / 『猫娘症候群(4)』紹介

【単行本紹介】
『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き』
□ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(2/角川コミックス・エース)
■神江ちずさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ろくじょ〜ひとまの ねこがみさま』:タイトルに共通項のある作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
ねこ神様のいる日常を描いたお話です。
この巻でも安眠方法の解説が随所に挿入されつつ、ねこ神様のいる日常が描かれていきます。
安眠するための方法などもなかなか奥が深く、普段よく眠れない場合の参考になる、かも…?

お話のほうは、少しのすれ違いなども生じたりしますけれど、それも無事に解決したりし、やはり基本的には微笑ましくあたたかいお話です。
この巻で完結ということで終盤では大きな転機が生じますけれど、これも後ろ向きなものではないので悪くはなく…りこさんにもかなりの救いがありましたし、よいお話で満足でした。


【単行本紹介・その2】
『猫娘症候群』
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(4/GANMA!)
■ネコ太郎さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話です。
この巻でも皆さんの楽しく賑々しい日常が描かれており、楽しい雰囲気なものとなっています。

その中にあって、中盤以降では猫娘であることを隠している先輩さんから意味深なことを言われたかと思うと、そのかたとかかわりのありそうな、普通の人間ながらつけ耳をして猫娘のふりをしている(?)お嬢さまに付きまとわれたりと、ユキさんの日常にはまだまだ波乱がたくさん…?
その様な今作、あとがきによると単行本にできるだけの連載分量がすでに8巻分程度あるらしいです…ですので当面完結はなさそうですので、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月19日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー(電撃コミックスNEXT)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★☆☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 櫻井マコトさま:『バトルガール ハイスクール The4コマ 星守課外授業』
 中音ナタさま:『ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜』
 ○夕蜜柑さま:原作者

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:コミカライズ版

(特記事項)
 ○原作はノベルであり、上で触れたとおりコミカライズ版も存在しTVアニメ化もした作品のアンソロジー

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話のアンソロジーです。
こちらは原作もゆるい雰囲気の強い作品ですので、アンソロジーももちろんその傾向なものとなっており、ですので安心して読むことのできるものといえます。
ただ、コミカライズ版第3巻までしか私は読んでいないのですけれど、そこでは描かれていない、もっと先のものと思われる展開によって生じたことがほぼ全編にわたって描かれていましたので、少しついていけないところもありました…(未知のキャラクターとか、これまで出会ったかたがたとギルドを組んでいるとか…)

その他、巻末には公式サイトで公開されていたという作品紹介の4コマ、描き下ろしな原作者のかたのノベルも収録されています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月18日

単行本『プリンセス・プリンシパル(1)』紹介

【単行本紹介】
『プリンセス・プリンシパル』
□プリンセス・プリンシパル(1/リュウコミックススペシャル)
■あきづきりょうさま(漫画)/Princess Principal Projectさま(原作)/白土晴一さま・速水螺旋人さま(設定協力)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『RELEASE THE SPYCE』:今作同様にスパイの活動を描いた作品

(特記事項)
 ○原作はアニメ(と思われ)、そのコミカライズ版
 ○アニメ版は2020年4月10日に続編劇場版第1章が公開予定

(作品について)
19世紀のロンドンを舞台にしたスパイなかたがたの活動を描いたお話です。
ロンドンとはいっても今作における世界は19世紀の時点で技術力や世界情勢が現実とは大きく異なっており、ロンドンは2つの国に分割された状態っぽく、その様な情勢の中で国家の諜報組織に所属するスパイな女の子を主役にしたお話、となるでしょうか。
主人公は学校に通うお姫さまに命令で近づくことになったアンジェさんというかたになるでしょうか…ただ、このかたとお姫さまには過去に接点があって…?

そのお二人、それにお二人の周囲のかたがたをメインに、19世紀的な世界観でスパイ活動が描かれていき、ちょうど上で触れた同じくスパイなお話でした『RELEASE THE SPYCE』に近しいものも感じますけれど、やはり世界観的なものなどからそれともまた違った雰囲気を楽しめます。
登場人物なかたがたの関係も面白く、こちらは続きも期待したいところ…このコミカライズ版をアニメ放送のリアルタイムで読んでいたら時期によってはアニメDVD購入をかなり真剣に検討していそうですけれど、放送からかなりたってしまった今となっては…?(以前観た『プロメア』及び以前観ている『グレンラガン』に関連するということでで気になった『キルラキル』という作品といい、TVアニメ放送からかなり後で知った作品はよほどのことがない限りは購入までは手が…とはいえ以前観ている『少女終末旅行』という例外もあり絶対ではなく、また廉価版boxや総集編的劇場版あたりでも出れば購入しそうではありますけれども…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月17日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(1〜3)』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(1〜3/角川コミックス・エース)
■おいもとじろうさま(漫画)/夕蜜柑さま(原作)/狐印さま(キャラクター原案)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私、能力は平均値でって言ったよね!』:タイトルに同様の傾向がありかつノベル原作でアニメ化し、とっても大好きなあのかたが気にされていたりと、共通項が多い作品
 『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』:今作同様にオンラインゲームの世界を描いた作品

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○TVアニメ化し今期放送されている作品(そちらをあのかたがご覧になっているということからコミカライズ版を購入)
 ○アンソロジーも存在し同時に購入(未読)

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話です。
主人公の楓さんは同じ学校に通う親友から勧められたオンラインゲームをはじめたのですけれど、タイトル通りの理由から初期の能力値割り振りを全て防御力に充てるという極端なことをしました。
それがよかったのかどうなのか、ゲーム中ではかなり特殊な存在になっており、後にゲームをはじめこちらは素早さに特化した親友さんと一緒にゲームを楽しんでいくのでした。

こちらはオンラインゲームな世界を描いたお話ということで、こっそりしているゲームや『PSO2』をはじめた私にとってもなかなか興味深い世界観なお話、といえます。
表紙カバーや帯の説明文に「ノンストレスな大冒険!」とある様にゲーム中ではかなり余裕のある戦いを見せていますので、ある意味安心して見守っていられ、世界観や冒険を楽しむのがメインといえるでしょうか。
…実のところこの何とも言えない系統なタイトルの作品は過去に購入をして完結していないものも含め基本的には購入を控えることにしたのですけれど、今作と上で触れた『能力値は』についてはあのかたが気にしていらしたりアニメを観たというお話を伺いましたので例外…そして今作はなかなか面白かったのですけれど、アニメDVDを購入することにすべきかどうかとなると、一押しがない限りは…?
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2020年03月15日

単行本『月とすっぴん(2)』紹介

【単行本紹介】
『月とすっぴん』
□月とすっぴん(2/FC Jam)
■アケガタユウさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
明るくかわいい雰囲気なかたとマイペースで口下手なかたのお二人が一緒に過ごすお話です。
この巻でもお二人ののんびり、ゆったりしとた日常が描かれていき、やはり非常に微笑ましく、かなりシンプルな作品ではあるのですけれども個人的にはかなり満足度の高いものになっています。

そんなゆったりとした日常、この巻では秋から新年を迎えるあたりまでが描かれており、巻末収録の4コマもよい意味で相変わらずで、このままこれからもゆったり続いてもらいたい作品です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月14日

単行本『ぽちゃクライム!(1)』紹介

【単行本紹介】
『ぽちゃクライム!』
□ぽちゃクライム!(1/百合姫コミックス)
■みんたろうさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『DNAは教えてくれない』:同一作者さまの単行本

(作品について)
ボルダリング部の活動を描いたお話です。
主人公のつぐみさんは食べることが大好きな、でも少々体重を気にしている女の子…その彼女、高校で久しぶりに幼馴染でしたあいらさんに再会します。
このあいらさんがボルダリング部に入っており、それに興味を持ち部員3人でしたその部に入ることにしたのでした。

経験0のかたが部活に入って1から…という、学校を舞台にした正統派な部活もの作品といえます。
ボルダリングは比較的最近脚光を浴びたりしているものですけれど、これを題材とした作品は私が触れたものでは今作が初な気もし、その意味でもなかなか新鮮です。
また、あいらさんがかなりつぐみさんのことを意識していたりと、百合的にもよい作品…そして全体的にかわいく微笑ましい雰囲気の作品でもあり読んでいて楽しく、続きも楽しみに待ちたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月13日

単行本『ガヴリールドロップアウト(9)』 / 『タプリスシュガーステップ(2)』紹介

【単行本紹介】
『ガヴリールドロップアウト』
□ガヴリールドロップアウト(9/電撃コミックスNEXT)
■うかみさま
前巻(第8巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『タプリスシュガーステップ』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
この巻では皆さんの夏休みの様子を描いていき、メインとなるのは夏祭り…皆さんが集まり楽しむさまが複数話にわたり展開されます。

今回は終始そうした楽しい日常のお話になっていましたので、特筆すべきことはなかったりもしますけれども、よい意味で安定していて楽しく読むことのできるものになっています。


【単行本紹介・その2】
『タプリスシュガーステップ』
□タプリスシュガーステップ(2/電撃コミックスNEXT)
■ばふぁこさま(漫画)/うかみさま(原作)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ○『ガヴリールドロップアウト』:原作

(特記事項)
 ○『ガヴリールドロップアウト』のスピンオフ作品

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
こちらはタイトル通り上の作品の登場人物の一人であるタプリスさんを主人公にしたスピンオフ作品でして、彼女とその周囲の皆さんをメインにした日常なお話となります。
ですので『ガヴリールドロップアウト』でのメインキャラは、少なくとも今巻ではほぼ登場せず…こちらの皆さんも魅力的ですので、それはそれで問題ないといえます。

上の作品同様に特筆すべきことはないといえますけれど、これまた上の作品同様にこれはいい意味でそういうことでして、安定して楽しい日常のお話が続いている、ということになります。
ですのでこの流れで続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月12日

単行本『Dear NOMAN(1)』紹介

【単行本紹介】
『Dear NOMAN』
□Dear NOMAN(1/電撃コミックスNEXT)
■寝路さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『監獄街へようこそ!』:同一作者さまの単行本

(作品について)
ひょんなことから元カラスだった幽霊(?)とコンビを組んで対幽霊の機関で働くことになった女の子を描いたお話です。
主人公のましろさんは以前からいわゆる幽霊が見えるかただったのですけれど、ある日それが原因で事件に巻き込まれそうになります。
それをたすけてくれたのが、そういうものへの対処をしている特殊な機関のかたでして、人手不足もあり、見える貴重な人物である彼女はそこで働くことになったのでした。

その彼女と一緒コンビを組むことになったのは、元はカラスで死後人間の姿になったバズウというちょっと怖い雰囲気のある、生前のことがあり人間のことが嫌いなかた…。
お話はお二人が少しずつ心を通わせていくさまをメインにしつつ、ノーマンと呼ばれる幽霊に対処していくお仕事も描いていくものとなっており、少し切なくも心あたたまるところの多いお話になっています…よいお話で、続きも見守りたいものです。
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2020年03月11日

単行本『OLさんと猫のはなし(1)』紹介

【単行本紹介】
『OLさんと猫のはなし』
□OLさんと猫のはなし(1/電撃コミックスNEXT)
■嵩乃朔さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』:同一作者さまの単行本

(作品について)
拾った化け猫な女の子と一緒に暮らすことになったOLさんのお話です。
主人公のかたはお仕事はできるのですけれども色々不器用な、いわゆる元ヤンキーな少々怖いところのあるかたなのですけれど、その彼女はある日猫を拾います。
ただその猫、まだ子猫なのですけれど、人間の姿に変化することのできる化け猫で、お互い孤独を感じていたこともあり一緒に暮らすことになるのでした。

そのお二人の一緒に暮らす日々を描いていき、基本的にはその猫のひなさんがとてもかわいく微笑ましいお話といえます。
お二人の関係はまだまだこれからかつ最後に謎の人影(猫影?)が登場したりと何か起こりそうではありますけれど、なかなかよい雰囲気の作品ですので引き続き見守りましょう。
その他、巻末には同一作者さまな作品の『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』のその後を描いた短編も収録されています。
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2020年03月10日

単行本『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(15)』 / 『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!』
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(15/ファミ通クリアコミックス)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
前巻(第14巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:アニメ版(劇場版)
 『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月』:別のコミカライズ版(多数あるもののうち直近で読んだ作品)
 『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編』:アンソロジー(多数あるもののうち直近で読んだ作品)

(特記事項)
 ○原作はブラウザゲーム、劇場版を含むアニメ化やヴィータさんでゲームかもされているシリーズのコミカライズ版

(作品について)

とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続き実際のゲーム中でのイベントなどに絡めつつ四季のお話が描かれていき、新しいかたの紹介などもありいつもどおり楽しいお話です。

そしてついに、この巻では2018年の12月、つまり私がこの作品の原作であるゲームをやめた時間を越えていくのですけれど、お正月や節分のお話は描かれましたけれど、イベントのお話はなし…確か私がやめた12月下旬からイベントがはじまっていたはずですけれども…?
また、今のところ私の知らないキャラクターも登場せず、このあたりどんどん解らなくなってくるのは次巻からと思われ、果たしてどうなるでしょうか…。


【単行本紹介・その2】
『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!』
□艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!(2/角川コミックス・エース)
■森永ミキさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(原作)/C2機関さま(協力)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ※上記紹介作品と同一のため省略

(特記事項)
 ※上記紹介作品と同一のため省略

(作品について)
バーをはじめることにしたかたがたを描いたお話です。
この巻では皆さんの前にもバーをしていたかたがたがいる、と知った皆さんがその秘密を探ることになります。
その以前していたかたがたの中の一人であるアーク・ロイヤルさんを満足させることのできるお酒を出せれば秘密を話してくれる、という約束を取り付けたのですけれども…?

そうした謎要素を入れつつ、基本的にはメインの三人の頑張るさまと仲のよいさま、それに周囲の皆さんを含めた微笑ましい日常のお話といえます。
お酒に関する解説もなかなか詳しい印象で、お話の合間には解説ページもあります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月09日

単行本『けいおん!shuffle(1)』紹介

【単行本紹介】
『けいおん!shuffle』
□けいおん!shuffle(1/まんがタイムKRコミックス)
■かきふらいさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『けいおん!highschool』:同一作者さまの単行本
 『けいおん!』:前作に相当する作品

(特記事項)
 ○『けいおん!』のスピンオフ的作品

(作品について)
バンドをはじめた高校生の女の子たちを描いた4コマです。
主人公の紫さんは姉の通っている学校の学園祭へ行き、そこであった軽音部の演奏に心を打たれ、自らもバンドをしてみたいと親友やたまたま席が近かったかたを誘います。
皆さんの通っていた高校に軽音部はなく、けれど同好会はありましたので、そこに入り活動をはじめていくのでした。

こちらは皆さんが2学期になってから活動をはじめる、というなかなか珍しい展開ではありますけれど、ただ基本は正統派な部活もの、音楽ものなお話となっており、同好会の先輩さんがたも含め面白いものになっています。
どうしても気になるのはタイトルなわけですけれど、こちらは主人公の姉がその『けいおん!』の舞台になっている学校に通っており、また実際に文化祭で皆さんを見たりと、時系列としては完全に並列で重なっており、稀にあちらの作品のかたがたの姿を見ることもあります…それはそれで面白く、また単体作品としてもなかなかよいものですので、引き続き見守りましょう。
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2020年03月08日

単行本『もういっぽん!(6)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『もういっぽん!』
□もういっぽん!(6/チャンピオンコミックス)
■村岡ユウさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 アサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊発売予定ということで最優先で読みました

(作品について)
柔道部の活動を描いたお話です。
この巻では大会で強豪校との対戦になったその試合の模様を描いていき、強豪校ですので皆さんは相手の先鋒に三人抜きされてしまいます。
もちろん、ただなすすべもなくそうされたわけではなく、皆さんそれぞれに見せ場がありよきものでした。

そしていよいよこれまで温存されていたともいえる永遠さんに出番が回ってきます。
この試合を勝利で勝ち進むには強豪相手に五人抜きをせねばならず、妙な過去の縁のあった先鋒のお相手を退けても次鋒では謎の外国人が相手…果たしてどうなるのか、ものすごく真っ当なスポーツ部活ものとなっていますので、引き続き見守りましょう。


【その他】
先日はこの様なものが届いていました。
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全何巻…?
○ガールズ&パンツァー 最終章(2)
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…こちらは続きものとはいえ一応劇場版ですので、同じく劇場版かつ続きものになっていた以前観ました『Gのレコンギスタ』の様に1巻ごとにきちんとした体裁の紹介を書くべきかもと思ったのですけれど、第1巻をその他扱いにしていますので、もう完結するまでは簡単な紹介にとどめておきます。

この第2巻では第1巻の続きであるBC自由学園との試合の顛末から第2回戦となる知波単学園との戦いの途中までが描かれます。
今回の対戦相手のいずれの学校もやはり例により魅力的なかたがたであり、戦闘シーンもやはりさすがよいもので、こうして観てみるとやはり面白いものです。

特典としては恒例の戦車講座、こちらではフランス戦車の解説があります。
また、『タイヤキ・ウォー』としてBC自由学園がいかにして優花里さんを欺くに至ったかが描かれており、さすがにあそこまでスパイ活動を何度もしていればこうして裏をかかれるということもある、というわけなのでした…このお話でもBC自由学園のかたがたのよさが伝わってきます。

続きも楽しみなものですけれど、これっていつ完結しそうでしょうか…『Gのレコンギスタ』ともども、気長に待ってみます…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月06日

単行本『シメジ シミュレーション(1)』紹介

【単行本紹介】
『シメジ シミュレーション』
□シメジ シミュレーション(1/MFCキューンシリーズ)
■つくみずさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女終末旅行』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○私の持っているMFCキューンシリーズ単行本で唯一の大判サイズ

(作品について)
高校生の女の子の日常を描いた4コマです。
主人公のかたは中学校時代ずっと押し入れに引きこもっており、そのせいか(?)頭にシメジが生えてしまいました。
高校は普通に通い、けれどなるべく人とは関わらない様にしようとするのですけれど、頭に目玉焼きを乗せた女の子が絡んできまして…?

お話のほうはそのお二人の日常を描いたものとなりますけれど、こちらは帯にもある様に誌的でシュールといえばよいでしょうか、なかなか不思議な雰囲気を漂わせた作品となっています。
なかなか謎も多い不思議な作品ではありますけれど、なかなか面白いものですのでこのまま見守ってみましょう。
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2020年03月04日

単行本『みのりと100人のお嬢様(3)』 / 『ひとりぼっちの○○生活(6)』紹介

【単行本紹介】
『みのりと100人のお嬢様』
□みのりと100人のお嬢様(3/バンブーコミックス)
■藤沢カミヤさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『なぎさ食堂』:同一作者さまの単行本
 篤見唯子さま(『スロウスタート』):巻末にお祝いイラストを寄稿
 ツナミノユウさま(『ふたりモノローグ』):巻末にお祝いイラストを寄稿

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマです。
この巻では皆さんの2学期から3学期にかけての様子が描かれていき、文化祭や年末年始にバレンタインのお話などが見られます。
こちらはタイトル通り100人のお嬢さまを作中に出すことを目標にしているご様子で、お話ごとに様々なかたが登場されます。

そして今作はこの巻で完結ということになります…最後はこれからも皆さんの日常は続く、というかたちとなるでしょうか。
とても楽しく、また思いのほか百合的にも色々高めで面白い作品でしたのでこれで終わりなのはさみしいですけれど、ただ作品自体はやはりよいもので満足です。


【単行本紹介・その2】
『ひとりぼっちの○○生活』
□ひとりぼっちの○○生活(6/電撃コミックスNEXT)
■カツヲさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『三ツ星カラーズ』:同一作者さまの単行本
 『ひとりぼっちの○○生活』:TVアニメ版
 『恋する小惑星』:同一の波乱の発生した作品
 ○『みのりと100人のお嬢様』:実際にクラスメイト全員と友達になった人のお話

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化された作品

(作品について)
極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマです。
この巻では皆さんが3年生へ進級される前後のことが描かれていき、中盤では修学旅行へ行くことになります。
この修学旅行では倉井さんが一つの大きな転機を迎えることになり…この倉井さん関連のお話はとてもよいもので泣けてしまいます。

その他、新たな友達ができたり、あるいはアルさんとかいさんが会ったりと色々なことがあり…アルさんもやはり非常によいかたです。
終盤では上で触れた作品と同じ展開なちょっとした波乱が起こりますけれど、こちらも何とかなった気配…?
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2020年03月03日

単行本『少女終末旅行 公式アンソロジーコミック(2)』紹介

【単行本紹介】
『少女終末旅行 公式アンソロジーコミック』
□少女終末旅行 公式アンソロジーコミック(2/MFC)
■アンソロジー
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『少女終末旅行』:原作単行本
 『少女終末旅行』:TVアニメ版

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 ミナミトさま:『海色マーチ』
 つづら涼さま:『Jog!Jog!Jog!』
 ○つくみずさま:原作者
 甘党さま:『となりの吸血鬼さん』

(特記事項)
 ○上で触れたとおりの作品のアンソロジー作品

(作品について)
アニメ化もされた『少女終末旅行』のアンソロジーです。
第1巻ではイシイさんのお話が1つありましたけれど、今回はカナザワさんのお話が1つあり、それ以外はお二人なお話になっていいます。
第1巻同様にやはり変わり種なお話はなく、原作の雰囲気通りな、原作にあってもおかしくないお話たちになっていましたので安心して読むことのできるものになっています。

今作の原作はすでに完結しており、アニメ放送も結構前と、その様な作品のアンソロジー続刊が出るのは結構珍しい印象を受けます。
アニメのほうはきりのよいきれいな終わりかたになっていたとはいえ原作の途中までしか描いていませんでしたので、この流れで第2期…いえ、劇場版など製作してくださればとても嬉しいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年03月02日

単行本『明るい記憶喪失(5)』紹介

【単行本紹介】
『明るい記憶喪失』
□明るい記憶喪失(5/MFCキューンシリーズ)
■奥たまむしさま
前巻(第4巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ハートオブtheガール』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマです。
この巻ではついに記憶を取り戻したアリサさん、その過去に何があったのかがほぼ1巻丸々使用して描かれていきます。
はっきり言えば記憶喪失前もよい意味で変わっておらず、そういう意味で非常に楽しく読むことのできるものになっています。

そして、今作はこの巻で完結となっており、無事結婚式を終えて、ということになりますので百合的にももちろん申し分のない終わりかたといえます。
ただ、あとがきにもありました様に新婚生活は読んでみたかった気がしてなりませんので、続編を希望したいところ…?
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2020年03月01日

単行本『恋する小惑星(3)』紹介

【単行本紹介】
『恋する小惑星』
□恋する小惑星(3/まんがタイムKRコミックス)
■Quroさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○アニメ化され今期放送されている作品

(作品について)
地学部の活動を描いた4コマです。
この巻では第2巻の後半で見られた不穏な気配が具現化するお話とその顛末から…紆余曲折の末、みらさんとあおさんは一緒に暮らすことになります。

そうして先輩がたの卒業、そして新入部員がやってくるお話を巡り、後半のメインとなるお話は選ばれし者のみが参加できる天体観測イベントにみらさんだけが選ばれ、というもの…。
先の一緒に暮らすことになることに続いてここでもあおさんが思い切った行動に出てお二人の夢に少し近づくのですけれども…?
その他、巻末には今作の原型となった別の作品が収録されたりもしていますけれど、ともあれやはり真面目に文化系部活な様子を描いた作品といえます…アニメDVDは今期唯一の購入作品として予約をしていますのでそちらも待ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月29日

単行本『スロウスタート(7)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『スロウスタート』
□スロウスタート(7/まんがタイムKRコミックス)
■篤見唯子さま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『スロウスタート』:アニメ版
 『スロウスタート アンソロジーコミック』:アンソロジー

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ化された作品

(作品について)
わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマです。
この巻でも皆さんの日常をゆったりとしたペースで描いていき、この巻では2学期にある文化祭の準備なお話から衣替えな時期あたり、つまり1巻を使用して9月の1ヶ月のことを描いていきます。
日常ものな作品数多しといえどここまでゆっくりとしたペースの作品は極めて珍しいといえます。

そしてそのゆったりと描かれていく皆さんの日常はやはり楽しく、個人的には現在完結していないきらら系作品ではやはり今作が1、2を争うレベルで大好きといえます。
ですのでアニメの第2期を作ってくださってよいのです、よ…?

…余談ですけれど、今作と一緒に購入をした今月末近辺で発売した単行本は量も質も多く高く、どれから読もうか非常に悩ましく、また1日1冊で読んでおりさらにゲームなど他のことを書く日も多いので多分延々あとがつかえていくことになっていきそうです…翌月に次巻が出るといった理由で追い込まれない限り延々読めずに眠らせることになる作品が多数出そうです。
これは、時間がありなおかつよほど関連性の強い作品は1日に2冊一緒に読む、ということを考えたほうがよさそうかもしれません?


【その他】
先日はこの様なものが届いていました。
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ゲームですけれども…
○推しのラブより恋のラブ
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…こちらは百合なゲームということで購入をしたものとなります。

ただ、その、正直なところ、ノベル系のゲームはもういいかな、という気持ちになってしまっていて…いえ、ティナさんが好きで好きで仕方なく、その余波とでもいいましょうか…。
ですので今作も購入はしたのですけれど、現状やる気が出ず、手を付ける予定なし…もしかすると今作が最後のノベル系ゲーム購入になるかもしれません(今後百合なゲームをチェックするつもりがなく…ただ、とっても大好きなあのかたなどにお勧めをしていただく機会があった場合にはその限りではありません)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月28日

単行本『すいとーと!(1)』紹介

【単行本紹介】
『すいとーと!』
□すいとーと!(1/ジャンプコミックスPLUS)
■沖野ユイさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
福岡で暮らす大学生のかたがたが色々なものを食べ歩いたりするお話です。
主人公のももさんは周囲には甘いもの好きなゆるい雰囲気のかたで通っているのですけれど、実は結構濃い食べ物が好きで、それをある日大学の後輩に知られてしまいます。
けれどそのゆずという後輩さんは福岡の街の飲食店に非常に詳しく、以降おいしい食べ物のお店を紹介してもらい一緒に行ったりすることになるのでした。
後にはそこにももさんのファンクラブ会員だという女の子も加わって…?

その様な今作は色々なお店を食べ歩くわけですけれど、登場するお店は全て実在するものらしく、福岡の飲食店紹介にもなっています。
メインはやはりお食事をするというものになっていますので、読んでいて非常におなかがすくという意味で危険な作品といえます?
また、ゆずさんはももさんのことを明確に好きで、ももさんはそれに戸惑いつつ関係をどうすればよいか考えており、このお二人の関係も注目しつつ見守りたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月27日

単行本『かくれイタリアン(1)』紹介

【単行本紹介】
『かくれイタリアン』
□かくれイタリアン(1/LINEコミックス)
■ふくしま正保さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『あまつみそらに!』:多分同じ場所を舞台にしている作品

(作品について)
瀬戸内海にあるオリーブとそうめんなどが有名らしい島にある学校の料理部を描いたお話です。
メインとなるのはそこへ引っ越してきたかなり元気で快活な(でも運動神経はない…)りなさんという女の子…彼女はお料理、特にイタリア料理を作って食べるのが大好きで、この島がその食材の宝庫ということで学校でも料理部に入って他の皆さんを巻き込んで色々作ることになるのでした。

島の名前は明記されていませんけれど、色々な描写から上で関連作品としてあげたゲームと同じ場所をモデルにしているのは間違いないかと思われます…むしろ今作のほうがはっきり描写されています。
料理部の皆さんもそれぞれに個性的でよいかたがたで、そのかたがたとの楽しく愉快な日常ものなお話としても十分に面白い作品となっており、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月26日

単行本『おりたたぶ(1)』紹介

【単行本紹介】
『おりたたぶ』
□おりたたぶ(1/講談社コミックス)
■こんちきさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私に天使が舞い降りた!』:第7巻に今作を紹介したチラシが入っておりそれで購入
 『ひゆみの田舎道』:同一の理由で購入した作品
 『スーパーカブ』:今作同様に二輪車を主題とした作品(ただしこちらは原動機付自転車)

(作品について)
折り畳み自転車に乗る女の子を描いたお話です。
主人公のゆうみさんは自転車が好きで好きで仕方ないという、かなり天然で見ていて楽しい女の子…アパートで独り暮らしをはじめた彼女ですけれど、そのアパートには駐輪場がないという事実を知り落胆してしまいます。
けれど、ちょうど同じ年頃な女の子が折り畳み自転車を使っているのを目撃し興味を持ち、思い切ってそのかたに声をかけて仲良くなっていくのでした。

お話の主題はこれまでにも何作か触れたことのある自転車を題材としたものですけれど、今作はその中でも折り畳み自転車に焦点をあてたものとなっています。
それでゆるくまったり、といった趣の楽しく微笑ましい作品…自転車に関する知識も結構描かれたりしています。
この巻ではゆうみさんとその知り合った奈緒さんしかいないのですけれど、第1話の最後や次巻予告にはあと2人謎の人物がおり、またタイトルはつまり「おりたた部」ですので、第2巻以降部活的な雰囲気になりそうかも…その第2巻は5月8日発売予定みたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月25日

拍手のお返事 / 単行本『ひゆみの田舎道(1)』紹介

【拍手のお返事】
09:55(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…緊急クエストは滅多に時間が合わないのであまり行く機会を作れなかったりしますけれど、勝利ポーズはよい感じになっていると思われ、ありがとうございます。
ルーサーなる人物はやはり他のかたからしてもその様な扱いになってしまうのですか…増やされたり、あるいはパーティへ呼べるクリスマスver.な謎の存在もいますけれど、この先のお話をのんびり見守ってみようと思います。


【単行本紹介】
『ひゆみの田舎道』
□ひゆみの田舎道(1/KCDX)
■サイとウマおさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私に天使が舞い降りた!』:第7巻に今作を紹介したチラシが入っておりそれで購入

(作品について)
都会から田舎へ引っ越してきた高校生の女の子の日常を描いたお話です。
タイトル通りその女の子はひゆみさんという、てっきり軽井沢へ引っ越すかと思っていたのに長野県は長野県でも軽井沢とは違うかなりの田舎に引っ越してきてしまったため不満満載になってしまったかた…。
とはいえ元が非常に単純なかたなためすぐに順応していき、また学校で同じクラスになったかたとも仲良くなっていきます。

その様なこちらなのですけれど、思った以上におバカなコメディ作品…最近読んだ作品の中では一番ともいえるかもしれないおバカな作品で、これは相当面白いかもしれません。
帯には「長野の田舎の百合コメディ♪」とありますけれど、百合的にはそこはかとなくといったところかもしれません…ただ本当におバカという意味で楽しく面白い作品ですので、続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月23日

単行本『恋する名画(1)』紹介

【単行本紹介】
『恋する名画』
□恋する名画(1/MFコミックス フラッパーシリーズ)
■みもとさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『コイゴコロクリップ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
色々な名画を元にしたかたがたの関係を描いたお話です。
1話ごとにある1つの名画をモチーフとして二人の女のかたの関係を描いていくもので、1話完結な読み切り形式なお話となっています。
題材とされた名画についてはお話の最後に紹介があります。

その題材ととする名画によってお話の雰囲気や傾向は全く変わってきて、楽しいコメディなものから正統派な百合なお話といえるもの、そしてかなり怖いお話と、様々な雰囲気のものを楽しむことができるといえるでしょうか。
巻末には一部のかたのその後が描かれていますけれど、さすがに先を見たくないと思えるほど怖いお話のものではなかったので一安心…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月22日

アニメ『どるふろ -癒し篇-』紹介

【アニメ紹介】
『どるふろ -癒し篇-』
□どるふろ -癒し篇-

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ストライクウィッチーズ 劇場版 501部隊発進しますっ!』:今作と似た思想で製作されたアニメ作品
 『マナリアフレンズ』:私が一切プレイ等したことのないゲームを原作にしたアニメ繋がりな作品
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:今作同様に兵器を擬人化したゲームのアニメ化作品

(特記事項)
 ○原作はスマートフォン向けゲーム『ドールズフロントライン』であり、そのアニメ化作品
 ○2019年秋に放送されたアニメのDVD(blu-ray)
 ○全1巻、全12話、1話(多分)3〜4分程度のショートアニメ
 ○中華人民共和国製作のアニメ(原作も同国製作)であり、母国言語版『少女戦線 人形小劇場 -治癒篇-』も収録
 ○ブックレット、サントラCD、キャラクターシールが付属

(作品について)
多分銃を擬人化した女の子たちの日常を描いたお話です。
原作は第三次世界大戦後の戦いを描いたものとなっているみたいなのですけれど、こちらはタイトルの雰囲気から解る通りゆるい日常をメインとした、関連作品に上げた『501部隊発進しますっ!』などと同様の思想で製作された作品といえます。
その『501部隊発進しますっ!』同様にゆるいというよりはおバカ、あるいはハイテンションさの目立つコメディ作品といえます。
また、お話の最後には実写な謎の人形劇が挿入されたりと、製作が他国のものだからということなのか結構独特な雰囲気を感じるものになっています。

そして関連作品で触れた『マナリアフレンズ』などと同様に、こちらもまた原作となるゲームを私は一切知らずに購入…とっても大好きなあのかたが原作をされておりこのアニメも気にしていらしたことから購入をしたのでした。
ですのでキャラクターなど一切解らないわけですけれど、皆さん個性的で面白いかたがた…百合的にもそこはかとなくある印象です?
…同一の理由で『天華百剣』という作品のショートアニメも気になっていたのですけれど、こちらはDVDがないみたいで残念…ちなみに前期アニメでDVD購入作品はショートアニメな今作のみとなっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月19日

単行本『魔王が宿屋をやっていぬ。(3)』紹介

【単行本紹介】
『魔王が宿屋をやっていぬ。』
□魔王が宿屋をやっていぬ。(3/MFCコミックスキューンシリーズ)
■吉野貝さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『軍師姫』:同一作者さまの単行本
 『えんどろ〜!』:今作同様に魔王と勇者の関係を描いたどちらかといえばゆるい雰囲気の作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話です。
この巻では無職判定を受けてしまったリリスさんがハロワロワイヤルなるイベントに皆さんと一緒に参加することになったのですけれど、そこには大きな陰謀が渦巻いてしまっており、皆さんはそれに巻き込まれてしまうことに…。
この陰謀は今までの今作の流れからすると本当に非常に大きくまたハードな展開といえます?

その陰謀の果てを描いたところで今作は完結となっています。
魔王と勇者の関係なども明かされており、『えんどろ〜!』同様に一風変わった魔王と勇者との関係を描いたお話ともなっています…最後はずいぶん壮大な展開となりましたけれど、フェンリルさんの出自を思えばそう突拍子もないこともなく、ハッピーエンドで終わってよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月18日

単行本『さよならローズガーデン(3)』紹介

【単行本紹介】
『さよならローズガーデン』
□さよならローズガーデン(3/ブレイドコミックスpixiv)
■毒田ペパ子さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』:同一作者さまが漫画担当をした単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
イギリスでメイドをすることになった日本人な女のかたとお嬢さまの関係を描いたお話です。
この巻ではお互いの気持ちに気付いたお二人、けれどもその立場によりその想いのとおりに行動できず苦悩するさまが描かれていきます。
そして最終的にはいる場所は違えど想いは通じているから、ということになる…と、思われたのですけれども…?

最終巻となるこちら、終盤までその様な悲劇に近しい終わりかたになりそうだったのですけれど…最後の最後で完全にひっくり返って百合的にはこれ以上ないといえるハッピーエンドとなっていました。
お二人の歩む道はかなり困難なものになるとは予想されますけれど、それでも想いを貫き通したのはお話としてとてもよく…この先のお二人も見てみたいという気持ちになります(最終巻ですけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月17日

単行本『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(3)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月』
□艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(3/角川コミックス・エース)
■「艦これ」運営鎮守府さま(原作)/ななてるさま(漫画)
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches』:漫画担当のかたが漫画担当をした単行本
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:アニメ版(劇場版)
 『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編』:別のコミカライズ版及びアンソロジー(多数あるもののうち直近で読んだ作品)

(特記事項)
 ○原作はブラウザゲーム、劇場版を含むアニメ化やヴィータさんでゲームかもされているシリーズのコミカライズ版
 ○最終巻

(作品について)
第二二駆逐隊の皆さんを描いたお話です。
この巻では磯風さんたちと演習を行うことになり、ここで勝利した組は編成もそのままで大和さんの護衛部隊に回され、他の駆逐隊は全て再編される、つまり皆さんがばらばらになることが告げられます。
文月さんたちはここまでの成長ぶりをいかんなく発揮しますけれど、相手も同等の強さと覚悟を持っていて…?

後半では演習も終わった中、突如深海棲艦の一大攻勢が発生、哨戒をしていた磯風さんたちが危機に陥る中…?
最終巻ということもあり最後は盛り上がる展開になっており、終わりかたもなかなかきれいでよいものでしたかと思います。


【その他】
この様なものが届いていました。
アサミーナさん…?
…こちらは一見誰なのか解らないところがありますけれど、一応以前している『七竜2020-2』なアサミーナさ…サムライなかたのフィギュアになります。
服装からしてゲームの面影はありませんけれど、それもまた…?

これで現状予約をしているフィギュアはなくなったはずです…今後はお金や起き場所の関係もあり、よほどの、本当にもうよほどのものでない限り購入はしないはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月16日

単行本『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(2)』紹介

【単行本紹介】
『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』
□社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(2/ガンガンコミックス)
■有田イマリさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『いきのこれ!社畜ちゃん』:今作同様に主人公が社畜な作品
 『事故物件の幽霊ちゃん』:今作同様に幽霊との同居生活を描いた作品

(作品について)
会社にいる幽霊とそこで働くかたを描いたお話です。
この巻でも幽霊さんや化け猫さんのいる日常を描いていきますけれど、隣人でイラストレーターをしているかたの部屋にも幼女な幽霊さんがいることが判明します。
その幽霊さんはメイドをしているちょっとツンデレな子なのですけれど、やはりかわいく、皆さんと仲良くなっていきます。

お話はやはり相変わらず非常にかわいく微笑ましいもので、もうそれだけで満足なものになっています。
季節感を感じさせるお話も多々あり、この巻では初詣で終わっているのですけれど、お参りしたお社に住まう何者かが皆さんに目をつけた様子で、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月15日

単行本『あ〜んちゃんのあ〜ん(3)』紹介

【単行本紹介】
『あ〜んちゃんのあ〜ん』
□あ〜んちゃんのあ〜ん(3/星海社COMICS)
■かねこもときさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
高校生な女の子たちの日常を描いた4コマです。
この巻ではあ〜んちゃんの将来への道が描かれていき、それに伴いメシさんがこのまま高校2年生を延々ループしたほうがよいのでは、とかんがえたりもします。
けれど、あ〜んちゃんは明確な目標を見つけ、それをメシさんとパンさんも応援することにし、高校3年生へ進級をしていくのでした。

今作はこの巻で最終巻であり、そのあ〜んちゃんの目指した道の行く末まで描かれます。
そうはいっても雰囲気は今まで通り楽しく微笑ましいものになっておりそれが最後まで続くのでそこは一安心…終盤の流れはよい意味で涙を誘うものにもなっていたりと、今作は本当によい作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月13日

単行本『ギャルとオタクはわかりあえない。(5)』紹介

【単行本紹介】
『ギャルとオタクはわかりあえない。』
□ギャルとオタクはわかりあえない。(5/MFCコミックスキューンシリーズ)
■河合朗さま
前巻(第4巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ガールズ×セクハライフ』:同一作者さまの単行本
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』:今作同様に熱狂的なアイドルファンを主人公にしたお話

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマです。
この巻でもそのお二人の関係を中心に描いていき、まりあさんはアイドルとしてのTENさんだけでなく素の状態の天音さんのこともやはり意識しており、そのあたりの感情に悩むことになっていきます。

そして今作はこの巻で完結なのですけれども、その答えは出ることはなく…作品のタイトル通り、ということになるでしょうか。
ですのでお話としてはまだ普通に続きそうな感じでもあるのですけれど、終わりかたとして悪いわけではなく、またお話として普通に面白いものとなっていますので、なかなか満足度は高めといえます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月12日

単行本『百合ドリル 自由研究編』紹介

【単行本紹介】
『百合ドリル 自由研究編』
□百合ドリル 自由研究編(MFCコミックスキューンシリーズ)
■アンソロジー
前巻(応用編/難問編)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 みかん氏さま:『不揃いの連理』など
 昆布わかめさま:『夢見るプリマ・ガール!』
 伊藤ハチさま:『月が綺麗ですね』など
 雪子さま:『ふたりべや』など
 春日沙生さま:『さかさまロリポップ』など
 黄井ぴかちさま:『□羽山先生と寺野先生は付き合っている』など
 ツナミノユウさま:『ふたりモノローグ』
 むくさま:『今日も女の子を攻略した。』など
 河合朗さま:『ギャルとオタクはわかりあえない。』など
 ゆりかごさま:『百合な片想いちゃん』
 東河みそさま:『突然の百合』
 雪尾ゆきさま:『へんたいよくできました』など
 天野しゅにんたさま:『あやめ14』など
 奥たまむしさま(※原案):『明るい記憶喪失』など

(特記事項)
 ○ナンバリングのない、タイトルを少し変更することで巻数を重ねている作品、今作で通巻第4巻相当

(作品について)
少し特殊な形式の百合なアンソロジーです。
こちらは上で触れた通り過去に既刊に当たる作品が3冊ほど出ているのですけれど、それらのいずれも普通のアンソロジーとは少し違った形式のものとなっていました。
とはいえ今回は「自由研究編」となっているとおりある程度参加されている皆さんの思った通りのことを描いているというかたちになっているでしょうか。

参加されているかたはかなり多いですけれど、その分お一人当たりのページ数は4ページほどとなっておりボリュームは普通の単行本程度です。
ただ、その4ページでいかにお話としてよきものになっているか、ということを見たりできますのでこれはこれで面白いものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月11日

単行本『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(2)』紹介

【単行本紹介】
『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』
□ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(2) 〜善子・花丸・ルビィ編〜(電撃コミックスNEXT)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow』:アニメ版(劇場版)
 『ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ』『ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー Sweet Lily』:別のコミカライズ版及びアンソロジー
 『ラブライブ! The School Idol Movie』:前作に当たる作品
 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』:今作と同様の思想で描かれた前作のコミカライズ版

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化され劇場版にもなった作品
 ○色々展開されているシリーズなコミカライズ版の一つ

(作品について)
田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話です。
今回はタイトル通り1年生の3人に焦点を当てたものとなっており、善子さんと花丸さんはスクールアイドルをはじめることになったきっかけ、ルビィさんははじめて少したった頃なことのお話がそれぞれ描かれています。

このシリーズなどコミカライズ版はアニメ版とは全く違ったお話になっていて直接は重ならないのですけれど、それぞれにそれぞれの魅力があり、どちらもよいもの…むしろコミカライズ版のほうが好みかも、と感じることも多々あります。
今回もまたよいお話にとなっており、3年生版にも期待をしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月09日

アニメ『プロメア』紹介

【アニメ紹介】
『プロメア』
□プロメア

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『天元突破グレンラガン』:類似の作品
 『Gのレコンギスタ』:直近購入の劇場版アニメ作品

(特記事項)
 ○オリジナル劇場アニメ(2019年公開?)
 ○ブックレット3冊、特典映像DVD、サントラCD、缶バッジ、タペストリー、クリアファイルが付属

(作品について)
突然変異で発火能力を得たバーニッシュなる新人類と、彼らの起こす火災を鎮火するレスキュー隊であるバーニングレスキューの活躍を描いたお話です。
こちらはジャンルとしてはSFになるでしょうか、案外ロボット要素も後半にあったりしてロボットアニメということもできますけれど、一言でいえば熱血アニメです。
上で類似の作品として『グレンラガン』を上げましたけれど、本当に色々重なる印象の強い作品…これはもちろんよい意味でなのですけれど、どうやら監督及び脚本のかたが同じ模様です。

お話はともかく熱くまたスピーディに進んでいきますので、その勢いに任せて難しいことはあまり考えず楽しめばよいものになっています…ライバル同士が手を取り合い力を合わせたりと、熱血作品の正統派といえるもので、『グレンラガン』がよいと感じたら観て損はない作品です。
…この作品はその『グレンラガン』などの様に『スパロボ』、あるいはとっても大好きなあのかたのお勧めなどもなく、ましては百合的にも全くないにも関わらず購入したというかなり不思議な経緯のあるもの…いえ、たまたま特集ページが目について観てみると妙に惹かれたので思い切って買ってみたわけですけれど、そうしてみてよかったといえ、TVアニメはお金の関係もあり百合な方向性をメインに購入となりますけれど、劇場版は今作の様な勢いのある熱い作品や『Gのレコンギスタ』など、購入作品をちょっと思い切ってみてもよいと思えます(もちろん限度はありますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月08日

単行本『夢見るルネサンス(1)』紹介

【単行本紹介】
『夢見るルネサンス』
□夢見るルネサンス(1/まんがタイムKRコミックス)
■海老川ケイさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
絵を自由に描きたいと願うあまり16世紀から現代日本へ飛ばされたイタリア人な女の子と彼女と一緒に暮らすことになった高校生の女の子を中心に描いた4コマです。
リーチャさんはそういう経緯で現代日本へやってきた、絵を描くのが大好きなかた…こちらへ飛ばされてからは主に萌え絵と呼ばれるイラストに惹かれたりし、彼女の第一発見者なレンさんの家に住まわせてもらって日々絵を描いたりしています。

そうした少し不思議な現象でやってきた外国人な女の子のいる日常を描いた、明るく楽しいコメディ作品となっています。
終盤ではリーチャさんがイラスト投稿サイトに自身の描いた絵を公開してみたりすることになるのですけれど、それとは別に大きな波乱と呼べる事象が起こったところでこの巻は終わっています…登場人物の皆さんもよい感じで、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介