2024年01月10日

単行本『シンデレラコスプレイション(2)』紹介

【単行本紹介】
『シンデレラコスプレイション(2)』
□シンデレラコスプレイション(2/電撃コミックスNEXT)
■ななつ藤さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『君は少女』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
コスプレをされるかたがたを描いたお話です。
この巻では月子さんが陽向さんと一緒にコスプレをすることによってある決意をされたり、他のコスプレイヤーなかたがたがお話に関わってきたりします。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤では大きな舞台に出て盛り上がりを見せることになります。
そうしたお話の進展とともにお二人の関係も深まり、最終的には百合的にもよい感じといってよいものとなったりと、なかなか悪くない作品でしたかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介

2024年01月09日

単行本『シルフの花姫(2)』紹介

【単行本紹介】
『シルフの花姫(2)』
□シルフの花姫(2/電撃コミックスNEXT)
■かめじろさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
風の国のお姫さまと彼女に近づこうとするシスターの関係を描いたお話です。
この巻ではサラさんが身に宿してしまった王家の剣を巡ってのお話となっていき、それを許せない水の精が彼女を狙ってきたりするのですけれど…?

後半ではどうして王家の剣が彼女に宿ってしまったのかということが回想されたりするのですけれど…?
この巻の終わりを見るとそのあたりもまだ謎がありどうなるかというところですけれど、波乱続きの中でもお二人の関係は深まっているご様子で、続きも見守ってみましょう。
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2024年01月08日

単行本『ケイヤクシマイ(3)』紹介

【単行本紹介】
『ケイヤクシマイ(3)』
□ケイヤクシマイ(3/MFコミックスキューンシリーズ)
■ヒジキさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『夢でフラれてはじまる百合』:同一作者さまの単行本

(作品について)
契約により姉妹関係となったお二人を描いたお話です。
この巻でも引き続きその様なお二人を中心とした関係を描いていきますけれど、前半は前巻から登場した悪意を感じるかたの出現により色々不安が増していきます?

後半はそのかたの出番はないものの、そのかたの発言をきっかけにめぐるさんが本当の姉のことを思い出す回想が入ってきます。
そちらが思ったよりも重いものとなっており、それをきっかけにちょっとした暴走が起こったりもするのですけれど、この巻の最後では更なる波乱の予感が発生したりと、なかなかに重いお話になりつつあり、果たして…次巻は2024年夏頃発売予定といい、続きも見守ってみます?
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2024年01月06日

単行本『仕事の後は抱きしめて』紹介

【単行本紹介】
『仕事の後は抱きしめて』
□仕事の後は抱きしめて(イースト・プレス)
■岩下継さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『仕事の後は恋しよう』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○1冊完結

(作品について)
好きな人のできた料理人見習のかたを描いたお話です。
主人公のゆいさんは料理人見習をしている明るく純粋な女のかたなのですけれど、その彼女、アルバイトの掛け持ちをしているオフィスで素敵な女性に出会いました。
しかもそのえりこさんというかたに誘われるままに一線を越えた関係となり…?

お話のほうは、その様なお二人を中心としたかたがたを描いたものです。
こちらはともかくゆいさんのまっすぐさがよい作品で、途中でかなり紆余曲折はあれどそれを含めた展開もよきものとなっており、1冊完結ながら最後はもちろんハッピーエンドとなっておりよい作品でした。
…上で触れた同一作者さまの単行本に出てきたかたがたも少し登場したりした様な…?
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2024年01月05日

単行本『ササエルの中には誰もいない(2)』紹介

【単行本紹介】
『ササエルの中には誰もいない(2)』
□ササエルの中には誰もいない(2/まんがタイムKRコミックス)
■こめつぶさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
ひょんなことからご当地キャラを演じることになったかたを描いた4コマです。
今巻でもその様なかたがたの日常を描いていき、この巻ではご当地アイドルな女の子も登場しさらに賑々しくなっていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤では例によってササエルの正体が危機に陥るのですけれど…?
そのお話なども含め最後まで大きな波乱なく楽しい雰囲気のままに終わる作品となっており、なかなか愉快でよき作品となっていました。
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2024年01月04日

アニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』紹介

【アニメ紹介】
『機動戦士ガンダム 水星の魔女』
□機動戦士ガンダム 水星の魔女(1〜4※/写真は第4巻のみ)
 ※これは第2期・別途第1期も1〜4巻まであり

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『Gのレコンギスタ』:同一シリーズの作品

(特記事項)
 ○『ガンダム』シリーズの1作品
 ○2期にわたって放送された作品

(内容について)
水星からやってきた女の子を描いたお話です。
今作は大企業の経営する学校が舞台となっており、主人公のスレッタさんは田舎とされる水星からそこへやってきた結構色々危うさを感じる女のかたです。
その彼女、編入早々出会った少女の決闘騒動に巻き込まれることになり、その少女、大企業の娘であるミオリネさんの婚約者とされることになったりし…?

そうした今作は上で触れた通りこれまで色々展開されている『ガンダム』シリーズな作品なのですけれど、主人公が女性であるというところ、それに学校を舞台にしたという点でなかなか珍しい印象を受けるものとなっています(『AGE』も少なくともOVA版は序盤は学校でしたけれども…)
前半はその学校のシステムである決闘がメインとなり割と平和なのに対し、、後半は一転して皆さんが戦争に巻き込まれていくという物騒なお話になっていきます…ちなみに今作は2期に分かれてはいますけれど、1期と2期との間は何の区切りもなくく、話数も普通に続くかたちとなっています。
…珍しいといえば、最後に特定の敵個人などと戦うわけではなかったりするあたりも珍しいといえます、かも?

TVアニメなこのシリーズの作品はだいたい4クール、50話程度ある印象があるのですけれど、今作は2クール、24話で完結の模様です。
お話としてもその24話できれいなエピローグを迎えていましたので無理に続けるよりはそれでよいのではないかなという印象…主人公のスレッタさんをはじめ結構危うい印象を受けるキャラクターも少なくなかったのですけれど、最後は(あの母親含め?)皆さんよい方向に進んだといってよさそうでしょうか。
百合的にも紆余曲折はありましたけれど最後は悪くないかたちに収まり、そういう意味でもよき作品でしたといえます?
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2024年01月02日

単行本『リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー リロード(3)』紹介

【単行本紹介】
『リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー リロード(3)』
□リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リロード(3/電撃コミックスNEXT)
■アンソロジー
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『リコリス・リコイル』:アニメ版
 『リコリス・リコイル』:コミカライズ版
 『リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リピート』:別のアンソロジー

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 幌田さま:『またぞろ。』
 梅原うめさま:『ロク+イチ暮らし』
 しーめさま:『ゆりづくしの教室で』
 タチさま:『かなえるLoveSick』など

(特記事項)
 ○アニメのアンソロジー

(作品について)
『リコリス・リコイル』のアンソロジーです。
ナンバリングの振ってある通り複数巻になっており、3巻まで出るアニメのアンソロジーは結構珍しい印象を受けます(とはいえ『リコリス・リコイル』は上で触れたものも3巻出ていたりと結構アンソロジーが出てきています?)

内容のほうは、例によってアンソロジーということでやはり基本的にはコメディな楽しいお話となっており安心して読むことのできるものとなっています(原作のほうは結構物騒な作品なわけですけれど、個人的にはやはり物騒なものより楽しいもののほうがよく…?)
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2023年12月29日

単行本『ラスボスは逃げ出した▽(1)』紹介

【単行本紹介】
『ラスボスは逃げ出した▽(1)』
□ラスボスは逃げ出した▽(1/まんがタイムKRコミックス)
■しぴーさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
弱い魔王の日常を描いた4コマです。
お話の舞台は勇者と魔王の存在するファンタジーな世界、主人公はその世界に存在する魔王なのですけれど、その実態はか弱い少女であり何かがあるとすぐに逃げてしまう様なかたでした。
そうした中、人間界のほうで異変があり、そのため勇者が魔王城に乗り込んでくるのですけれど、この勇者もそれほど強くない女の子でして…?

お話のほうはその様なかたがたによる比較的平和な日常を描いたものです。
魔王に戦意がないというのはその部下や勇者にも伝わって平和共存ができそうな雰囲気になっており、そうした中で終盤では波乱要素が出現したと思われたのですけれど…?
ともあれなかなか悪くないコメディ作品であり、続きも見守ってみましょう。
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2023年12月28日

単行本『伽藍の姫(1)』紹介

【単行本紹介】
『伽藍の姫(1)』
□伽藍の姫 -がらんのひめ-(1/百合姫コミックス)
■こるせさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『わたしたちの終わりと』:同一作者さまの単行本

(作品について)
機械文明が崩壊した後の世界で暮らすかたがたを描いたお話です。
お話の舞台はそういう世界で、人を襲う化け物の跋扈する物騒な状態となっており、人々は結界の張られた村で細々と生きる状態となっていました。
そうした中、イサナさんはひょんなことから外の世界の機械遺跡で機械でできた人に生命をたすけてもらえ、色々な理由が重なりヒメと名付けたその人と外の世界へ旅立つことになるのでした。

お話のほうは、そのお二人の旅の様子を描いたものとなります。
文明崩壊後の世界といった設定はなかなか好みであり、メインのお二人も色々謎の多いかたとなっており先の気になるお話…この巻の最後ではやくもイサナさんの探し物が出現したかたちになったっぽいですけれど、果たして…?
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2023年12月27日

単行本『リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー リピート(3)』紹介

【単行本紹介】
『リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー リピート(3)』
□リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リピート(3/MFC)
■アンソロジー
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『リコリス・リコイル』:アニメ版
 『リコリス・リコイル』:コミカライズ版
 『リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リロード』:別のアンソロジー

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 おーうちさま:『女子校だからセーフ!』
 火曜さま:『ちょっといっぱい!』
 はもさま:『マグロちゃんは食べられたい!』
 こゆびたべるさま:『Do It Yourself!!』漫画担当
 そめちめさま:『ヒーローさんと元女幹部さん』
 久川はるさま:『ゆりこん』
 森永ミキさま:『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!』漫画担当
 槌居さま:『ノーブルウィッチーズ』など

(特記事項)
 ○アニメのアンソロジー

(作品について)
『リコリス・リコイル』のアンソロジーです。
ナンバリングの振ってある通り複数巻になっており、3巻まで出るアニメのアンソロジーは結構珍しい印象を受けます(しかも『リコリス・リコイル』は複数のアンソロジーが出ていますし…?)

内容のほうは、例によってアンソロジーということでやはり基本的にはコメディな楽しいお話となっており安心して読むことのできるものとなっています。
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2023年12月25日

単行本『平良深姉妹はどっちもヤんでる(2)』紹介

【単行本紹介】
『平良深姉妹はどっちもヤんでる(2)』
□平良深姉妹はどっちもヤんでる(2/百合姫コミックス)
■金子あるさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
両者ともに少々変わっている姉妹の関係を描いたお話です。
この巻でもキラさんに振り回されるせーらさんの日常を中心に描いていきますけれど、キラさんと同じユニットに所属していて彼女のことが好きなかたが登場したりして…?

そうしたことがあったりしつつ、やはり基本的にはおバカなコメディとなっており楽しく読めるものとなっています。
終盤ではそのユニットのかたとは逆にせーらさんを気にしているっぽい人が登場しますけれど、果たして…続きも見守ってみましょう。
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2023年12月24日

単行本『女ともだちと結婚してみた。(4)』紹介

【単行本紹介】
『女ともだちと結婚してみた。(4)』
□女ともだちと結婚してみた。(4/百合姫コミックス)
■雨水汐さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『欠けた月とドーナッツ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
タイトル通りなお話です。
この巻でもその様なお二人の日常が描かれていき、前巻で登場した理央さんのことも含め微笑ましいお話となっています。

そうした今巻はこの巻で完結最終巻となっており、終盤ではお二人の関係を見直す出来事が発生…もちろんこれまでのお二人の歩みもあり、より深い方向へ向かうことになります。
最後ももちろんハッピーエンドでありよき終わりかたとなっており、よき作品でしたかと思います。
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2023年12月23日

単行本『毎月庭つき大家つき(4)』紹介

【単行本紹介】
『毎月庭つき大家つき(4)』
□毎月庭つき大家つき(4/単行本コミックス)
■ヨドカワさま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『麺面むすび』:同一作者さまの単行本

(作品について)
借家の大家さんと同居することになったかたの日常を描いたお話です。
この巻ではお付き合いをはじめられたお二人の日常を緩く描いていき、そちらは実家を訪れたりしつつも微笑ましいものとなっています。

一方、今巻の中盤ではミヤコさんの所属していたユニットのお話を描いていくことになるのですけれど、アサコさんの担当している漫画家さんとの関係が…?
そちらのかたがたの関係性もなかなかよきものとなっており、やはりなかなかよい作品であり、続きも見守ってみましょう。
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2023年12月21日

単行本『アネモネは熱を帯びる(6)』紹介

【単行本紹介】
『アネモネは熱を帯びる(6)』
□アネモネは熱を帯びる(6/まんがタイムKRコミックス)
■桜木蓮さま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
クラスメイトの女の子のことを好きになろうとする女の子のお話です。
この巻では3学期に入ってからのことが描かれ、メインのお二人はやっぱり微笑ましく安心して見守っていられる状態になっています。

一方、今巻ではそのお二人の友人な宇田さんが片想いしている先輩、さらにその先輩が想いを寄せている先生との関係がそれぞれ回想を交えて描かれていきます。
このあたりは本当に現状ではどうにもならない感じであり切なさがありますけれど、果たしてこの先どうなるのか、引き続き見守ってみましょう。
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2023年12月20日

単行本『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(10)』紹介

【単行本紹介】
『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(10)』
□社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(10/ガンガンコミックス)
■有田イマリさま
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』:アニメ版

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化された作品

(作品について)
会社にいる幽霊とそこで働くかたを描いたお話です。
この巻でも皆さんの微笑ましい日常が描かれていき、幽霊ちゃんたちの身体にかんする謎についてのお話があったりします?

そうした今巻は秋から冬にかけてのお話となっており、ハロウィンやクリスマスのお話もありいずれもやはり微笑ましいものとなっています。
そうした中、最後のお話では今までにない恐ろしい姿をした謎の化け物がやってきてしまい、果たしてどうなるか…続きも見守ってみましょう。
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2023年12月19日

単行本『邪神ちゃんドロップキック(22)』紹介

【単行本紹介】
『邪神ちゃんドロップキック(22)』
□邪神ちゃんドロップキック(21/メテオコミックス)
■ユキヲさま
前巻(第21巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ごっどちゃんず』:同一作者さまの単行本
 『ミノスのビーフ100%』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
悪魔のいる日常を描いたお話です。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常が愉快に描かれていき、例によって結構残虐な描写もゆりねさんにより展開されることもあり…?

そうした今巻では登場人物が増えすぎたために出番の少なくなったかたがたによる反逆が行われたりし…もちろんそれはあっさり終わりますけれど、その後の海のお話でも登場人物の多さと出番の格差のお話があり…?
ともあれよくも悪くも相変わらずな作品であり悪くないもので、続きも見守りましょう。
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2023年12月17日

単行本『ひなゆり冒険記(3)』紹介

【単行本紹介】
『ひなゆり冒険記(3)』
□ひなゆり冒険記(3/リュウコミック)
■大庭直人さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『恋の好奇心』:同一作者さまの単行本

(作品について)
魔物を浄化する旅をする勇者と賢者のお話です。
この巻でも引き続きその様なお二人の旅の様子が描かれていき、今巻の中盤では立ち寄った街のお祭りに参加していくことにしたのですけれど…?

その街でも結局魔物騒動に巻き込まれることになり、少々恥ずかしいことになりながらも解決…それがきっかけで精霊さんの秘密を知ったり新たな討伐を依頼されたりするのですけれども…?
ともあれやはりメインのお二人の関係を中心に微笑ましい作品であり、続きも見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介

2023年12月16日

単行本『ハッピーセピア』紹介

【単行本紹介】
『ハッピーセピア』
□ハッピーセピア 大熊らすこ作品集(まんがタイムKRコミックス)
■大熊らすこさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『星屑テレパス』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○短・中編集

(作品について)
3つの作品を収録した作品集です。
一つは単行本のタイトルにもなっている『ハッピーセピア』という作品で、8割ほどのページをそちらが占めていますのでこちらがメインな作品といえます。
こちらはお世話になった恩人に会いにタイムスリップをするというお話で、最後がちょっと打ち切りの雰囲気があって中途半端な終わりかたをしてしまっているもののなかなかよいお話となっています。

残り2つ、一つは『あるじのいぬまに!』というペットのお話でこちらは心あたたまるお話となっています。
もう一つは上でも触れた『星屑テレパス』の4コマではない短編となっており、こちらは本編ではそれほど描かれていない姉妹のお話となっています。
いずれもなかなかよいお話となっており、よき作品集でしたかと思います。
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2023年12月15日

単行本『プライベートは本人たちに任せております。 芸能人×百合アンソロジー』紹介

【単行本紹介】
『プライベートは本人たちに任せております。 芸能人×百合アンソロジー』
□プライベートは本人たちに任せております。 芸能人×百合アンソロジー(カドカワコミックス)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 きぃやんさま:『君としらない夏になる』など
 樫風さま:『ロンリーガールに逆らえない』
 雪子さま:『ふたりべや』など
 みかん氏さま:『先輩、美味しいですか?』など
 桜木蓮さま:『アネモネは熱を帯びる』

(作品について)
タイトル通りのものを題材としたアンソロジーです。
百合なアンソロジーは一時期に較べるとやや少なくなってきていますけれど、今作の様に何か別のものに百合を加えた主題のアンソロジーは今年でも2冊ほどは出ているはずです?

収録作品はということでお二人のどちから、あるいは両方が芸能人なかたがたな関係を描いたものとなっています。
百合的にはどの作品も十分で、一線を越えた深いものから淡いものまで様々で色々楽しめ、なかなかよいアンソロジーでしたかと思います。
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2023年12月13日

単行本『姉になりたい義姉VS百合になりたい義妹(2)』紹介

【単行本紹介】
『姉になりたい義姉VS百合になりたい義妹(2)』
□姉になりたい義姉VS百合になりたい義妹(2/ブレイドコミックスpixiv)
■森さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
タイトル通りな関係のお二人を描いたお話です。
この巻でもタイトル通りな関係のお二人を描いていき、汐さんはカフカさんが自分に対し好きという感情を抱いているというあたりは気付いているのですけれども…?

今巻でも基本的にはお二人の関係は変わらず、けれどお互いのスタンスは変わらないながらも少しずつ距離が縮まっている様子が見られます。
そのあたりも含め楽しいコメディ作品となっており、続きも見守りたいところです。
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2023年12月12日

単行本『先輩、美味しいですか?(3)』紹介

【単行本紹介】
『先輩、美味しいですか?(3)』
□先輩、美味しいですか?(3/角川コミックス・エース)
■みかん氏さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『不揃いの連理』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
恋人役になった先輩さんに料理を教えることになった女のかたのお話です。
この巻では紆余曲折がありつつも正式にお付き合いをすることになったお二人を描いていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、恋人としてのお二人の順調さが最後まで見られるお話となっており安心して読むことができます。
問題自体はまだ解決していない様子ではありますけれどハッピーエンドといってよい終わりかたでしたし、なかなかよい作品でした。
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2023年12月09日

単行本『のけもののまち(1)』紹介

【単行本紹介】
『のけもののまち(1)』
□のけもののまち(1/まんがタイムKRコミックス)
■はちべもつさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★☆☆☆☆

(作品について)
獣人たちの世界へ迷い込んだ女の子を描いたお話です。
主人公のるいさんはごく普通の高校生な女の子だったのですけれど、ある日ひょんなことから(?)山へ迷い込み、そこで遭遇したのは獣耳を持つ人たちでした。
どうやら完全に獣耳なかたがたが住む世界に迷い込んでしまったみたいで、変える方法も解りませんのでひとまずその街で暮らすことになるのでした。

お話のほうは、そうした少し不思議な世界で暮らすことになった女の子をがいたお話…獣耳を持たない人はいないので、るいさんはひとまず猫耳をつけて誤魔化すことになりました。
少し不思議な世界を舞台にはしていますけれど、お話のほうは楽しい日常コメディとなっており安心して読めるものとなっています…百合的にはやや低めとはなっていますけれど悪くはない作品ですので引き続き見守ってみましょう。
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2023年12月08日

単行本『リリカお嬢様に振り回される!(2)』紹介

【単行本紹介】
『リリカお嬢様に振り回される!(2)』
□リリカお嬢様に振り回される!(2/まんがタイムKRコミックス)
■メイスさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
タイトル通りの状態な状況を描いた4コマです。
この巻でもそのお二人の日常を描いたコメディが繰り広げられ、近所に住むやや貧乏な子が登場したりと新しいかたが加わったりします。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤は結構な波乱要素が起こります…作品を終えるうえではこれはある意味仕方のない展開といえ、また結末はなかなかよい終わりかとなっており悪くない作品でしたかと思います。
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2023年12月07日

単行本『ごはんのおトモに、死神と!(1)』紹介

【単行本紹介】
『ごはんのおトモに、死神と!(1)』
□ごはんのおトモに、死神と!(1/バーズコミックス)
■寝路さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『九頭竜さんの推しは小さい』:同一作者さまの単行本

(作品について)
不摂生をなおすためにやってきた死神との日常を描いたお話です。
主人公の吉田さんはいわゆるブラック企業に勤め日々よくない生活を送っている社会人な女のかたなのですけれど、その様な彼女の前に死神が現れます。
その死神、ミクさんと名乗る明るいかたは不摂生によりあと5年で寿命がくる吉田さんの寿命を延ばしにきた、とおっしゃりそのためまずは食生活から見直すことになって…?

お話はその様なことで吉田さんのお部屋に同居することになったミクさんと色々食べたりするさまを描いたものとなります。
タイトルから解る通り食事がメイン要素に入ってきますけれど、メインのお二人のやり取りも面白い楽しいコメディ作品となっており、続きも楽しみに見守りたいものです。
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2023年12月05日

単行本『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(15)』紹介

【単行本紹介】
『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(15)』
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(15/電撃コミックスNEXT)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
前巻(第14巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○元はソーシャルゲーム(?)でアニメ化もされた作品のコミカライズ版の一つ

(作品について)
一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話です。
この巻の前半では前巻に引き続いてオーディションのお話、その顛末が描かれます。

後半ではCloverの皆さんがしばらく個々で活動をしてみようというお話となり、それは将来的にCloverをよりよいものにするための過程というお話なのですけれど、ここの人気に恐ろしいまでの差が出てきてしまい、ちょっと大変なことになりつつあり…?
果たしてこれは大丈夫なのかどうか、なかなか不安な展開ではありますけれど、ひとまず最終巻となるという次巻は2024年春発売予定とのことですので最後まで見守ってみましょう。
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2023年12月04日

単行本『ゆゆのゆ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『ゆゆのゆ!(2)』
□ゆゆのゆ!(2/電撃コミックスNEXT)
■ヒナユキウサさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
銭湯を再建させようとする女の子を描いたお話です。
この巻ではいよいよ銭湯を再開することになったのですけれど、お客さんが全然こず、ですので集客の方法を考えていくことになります。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤ではやや波乱があったり、あるいはちょっとあっさり気味の終わりかたとなっていたりはするものの、お話自体はなかなかよきものでしたかと思います?
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2023年12月03日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(8)』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(8)』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(8/角川コミックス・エース)
■おいもとじろうさま(漫画)/夕蜜柑さま(原作)/狐印さま(キャラクター原案)
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:アニメ版(これは第2期)
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○2期にわたりTVアニメ化された作品

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話です。
この巻では第4層のフィールドが実装され、そこを楽しむ皆さんの様子が描かれます。

そうした今巻はアニメ版における第1話の内容となっているのですけれど、アニメ版では省略された個所がかなりあるみたいで、こちらではじめて見ることになるお話がかなり多くなっていました。
その意味でも新鮮でよかったのですけれど、そうしたこのコミカライズ版、前巻で最終巻の様な雰囲気があったもののこうして普通に続刊が出てそちらもよかったです?
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2023年11月29日

単行本『ひきこまり吸血姫の悶々(3)』紹介

【単行本紹介】
『ひきこまり吸血姫の悶々(3)』
□ひきこまり吸血姫の悶々(3/ビッグガンガンコミックス)
■小林湖底さま(原作)/りいちゅさま(キャラクター原案・漫画)
前巻(第1・2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○アニメ化され今期放送されている作品

(作品について)
ひきこもりで弱い吸血鬼の女の子が大将軍にされてしまうお話です。
今巻では前巻の終盤からはじまった因縁の相手であるミリセントなるかたとの戦いとなるのですけれど、案外と話は長くなり、この巻では決着がつかないままに続くことになりました。

長くなった理由はミリセントなるかたの過去を結構な分量を使って描いているからで、彼女がどうして歪んでしまったのかといったことが見られます。
そのお話など、今巻は全体的にかなり重め…果たしてこの先どうなるか、第4巻は2024年夏頃発売予定とのことですのでその前にアニメで観ることになりそうな気もしますけれど、ともあれ見守ってみましょう。
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2023年11月27日

単行本『高音さんと嵐ちゃん(2)』紹介

【単行本紹介】
『高音さんと嵐ちゃん(2)』
□高音さんと嵐ちゃん(2/MFC)
■なうちさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『雪解けとアガパンサス』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○フルカラー作品

(作品について)
タイトルにあるお二人の関係を描いたお話です。
この巻でもそのお二人の甘々な日々を描いていくことになり、夏から冬にかけてのお話を文化祭なども絡めて描いていきます。

そうした今作、第1巻にナンバリングが振っていなかったので第2巻がこうして出るかは怪しかったわけですけれども無事出てくださり一安心といえます…あとがきでは続刊を出す気持ちはあるご様子ですので、出ることを願って引き続き見守ってみましょう。
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2023年11月26日

単行本『好きな女の子が私にだけなぜか厳しい』紹介

【単行本紹介】
『好きな女の子が私にだけなぜか厳しい』
□好きな女の子が私にだけなぜか厳しい(チャンピオンREDコミックス)
■はちこさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『両片想いな双子姉妹』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○1冊完結

(作品について)
タイトル通りのかたがたを描いたお話です。
主人公で高校生なヒナさんはクラスメイトで美人なあかりさんに一目惚れをし、席替えで隣の席となるのですけれど、あかりさんは他のかたには人当たりがよいのにヒナさんにだけ冷たい態度を取ってきてしまいます。
ですのでヒナさんは嫌われたとショックを受け、それでも何とか仲良くなろうとするのですけれど…?

お話のほうはその様なお二人の関係を描いたものです。
あかりさんがその様な態度を取るのはもちろん理由があり、これはこうなっても仕方ないかもとなるもの…ともあれそのあたりのやり取りを楽しむコメディ作品で楽しいものとなっています。
そうした今作はこの1冊完結となっており、最後はもちろんめでたしめでたしとなりよい終わりかたとなっています。
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2023年11月25日

単行本『黄道寮の星座な日々(2)』紹介

【単行本紹介】
『黄道寮の星座な日々(2)』
□黄道寮の星座な日々(2/MFコミックスフラッパーシリーズ)
■缶乃さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『合格のための! やさしい三角関係入門』:同一作者さまの単行本

(作品について)
黄道寮という少し特殊な寮へ入った女の子を描いたお話です。
この巻では主人公さんが同室のかたに認められない理由が語られることになりますけれど、これは確かに認められなくても仕方ないといえばそういう理由でして…?

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となり、終盤では主人公さんがこの寮へやってきた目的が果たされることになります。
2巻で完結ということで終盤はやや駆け足気味の印象を受けてしまいましたけれど、それでもなかなか悪くない作品でしたかと思います。
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2023年11月23日

単行本『嫌われ魔女令嬢と男装皇子の婚約(1)』紹介

【単行本紹介】
『嫌われ魔女令嬢と男装皇子の婚約(1)』
□嫌われ魔女令嬢と男装皇子の婚約(1/百合姫コミックス)
■散葉ちんみさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
タイトル通りのかたがたを描いたお話です。
お話の舞台は魔法の存在するファンタジーな世界観、主人公のイヴリスさんは貴族の末子ながら使える魔法が闇魔法でしたりすることから周囲に疎まれている存在でした。
その彼女、ひょんなことから隣国の皇太子に見初められ国へ連れていかれるのですけれど、その皇太子のシエルさんは実は女性であり、それを知ったイヴリスさんは求婚を拒否しようとされて…?

お話のほうはそのお二人の関係を描いたもので、この巻ではシエルさんの想いを断りつつも想いが揺れていくイヴリスさんを描いていきます。
基本的には明るいコメディな雰囲気の作品で気楽に読める雰囲気ですけれど、ともあれシエルさんにも色々事情があったりし、この巻の終盤ではそれが壁になりそうになりますけれども…なかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。
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2023年11月22日

単行本『しかばね少女と愛が重い聖騎士の討伐学園ライフ(1)』紹介

【単行本紹介】
『しかばね少女と愛が重い聖騎士の討伐学園ライフ(1)』
□しかばね少女と愛が重い聖騎士の討伐学園ライフ(1/百合姫コミックス)
■日野アラシさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
タイトル通りのかたがたを描いたお話です。
舞台は凶獣という化け物への共闘のため人と魔族が共存しているファンタジーな世界観なお話、主人公は魔族のシュリカさんという(登場人物の中では)比較的常識的なかたで、その彼女は事情をよく知らないままに就職率がよいという理由から凶獣討伐を学ぶ学園へ入学することになりました。
その学園では人と魔族がペアになって3年間生活することになるのですけれど、シュリカさんとペアになった聖騎士のマリーさんはとても強い上に何やらマリーさんを特別視ししているご様子で…?

お話のほうはそのお二人を中心とした学校生活を描いたお話です。
学校とはいえ上で触れた事情がありますので結構戦いがあったりし、基本的にシュリカさん以外のかたがたが皆さん強くて彼女が戸惑ったりするさまを見守ることになります?
そのシュリカさん自身も2年以上前の記憶がなかったりと何かありそうなのですけれど、ともあれなかなか悪くないお話であり、続きも見守ってみましょう。
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2023年11月21日

単行本『IDOL×IDOL STORY!(3)』紹介

【単行本紹介】
『IDOL×IDOL STORY!(3)』
□IDOL×IDOL STORY!(3/FUZコミックス)
■得能正太郎さま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『NEW GAME!』:同一作者さまの単行本
 『SELECTION PROJECT』:似た設定のお話

(作品について)
アイドルオーディションに挑むかたがたを描いたお話です。
この巻でも引き続きそのオーディションの様子が描かれ、前半ではチームに分けられた皆さんの練習風景が描かれていきます。

後半はいよいよ参加者を振るい落とすためのライブがはじまり、まだ結果は描かれていないもののどのチームも十分盛り上がりを見せており…?
やはり上で触れた類似の作品よりは過酷な展開になりそうな予感を覚えますけれど、果たして…?
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2023年11月19日

単行本『どうしたら幼馴染♀の彼女になれますか!?(3)』紹介

【単行本紹介】
『どうしたら幼馴染♀の彼女になれますか!?(3)』
□どうしたら幼馴染♀の彼女になれますか!?(3/バンブーコミックス)
■矢坂しゅうさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『君に紡ぐ傍白』:同一作者さまの単行本

(作品について)
タイトル通りのかたを描いたお話となります。
この巻でも引き続きその様な関係のお二人を中心としたかたがたの日常を描いていき、前半では夏にかけての色々な出来事が描かれていきます。

後半は2学期、文化祭を迎えるのですけれど、そこで嵐の様なに現れ去っていく女の子が現れお二人の関係をかき乱していきます?
そのかたの出現によりむしろ柚子さん側が改めて気持ちを意識することになったりしましたけれど、果たして…第4巻は2024年夏頃発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。
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2023年11月18日

単行本『ほぐして、癒衣さん。(2)』紹介

【単行本紹介】
『ほぐして、癒衣さん。(2)』
□ほぐして、癒衣さん。(2/まんがタイムKRコミックス)
■ミナミトさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『海色マーチ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
会社の後輩さんと先輩さんの関係を描いた4コマです。
この巻でも引き続きその様なお二人を中心とした会社のかたがたの日常が描かれていき、会社自体は相変わらず過酷な場所なのですけれども…?

そうした今作はマッサージをすることで癒されるというのが主題でした気もしましたけれど、今巻ではマッサージはだいぶ減ってきて、とはいえそれなしでも距離を縮めるかたがたを見ることができ百合的には結構高めになってきている印象を受けます?
今巻の最後ではふとしたハプニングをきっかけにより距離が縮むことになりそうになったりし、果たして…続きも見守ってみましょう。
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2023年11月17日

単行本『ニーナさんの魔法生活(6)』紹介

【単行本紹介】
『ニーナさんの魔法生活(6)』
□ニーナさんの魔法生活(6/メテオコミックス)
■高梨りんごさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話です。
この巻でも引き続きアイリスさんを狙う謎の存在との戦いを描いていきます。

この巻ではその存在が一体何者なのか、そしてどうしてアイリスさんを狙うのかといったことが明らかになりつつも戦いに終始します。
タイトルになっているニーナさんの出番はほとんどないのですけれど、今巻の最後になりようやくその戦いの場に現れることとなり…続刊は2024年夏発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。
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2023年11月15日

単行本『あすにひとふで!(2)』紹介

【単行本紹介】
『あすにひとふで!(2)』
□あすにひとふで!(2/角川コミックス・エース)
■矢神うたさま(原作)/葛原昏さま(作画)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
書道部の活動を描いたお話です。
この巻でも引き続き書道パフォーマンスを行う皆さんの日常が描かれていき、終盤に登場したかたがたに合同発表会のお誘いを受けたりして…?

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤はその合同発表会のお話になっていきます。
全2巻ということで比較的あっさりした印象を受けてしまうところもありますけれど、皆さんの関係などよきもので、なかなかよい作品でしたかと思います。
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2023年11月13日

単行本『見えてますよ!愛沢さん(2)』紹介

【単行本紹介】
『見えてますよ!愛沢さん(2)』
□見えてますよ!愛沢さん(1/ヴァルキリーコミックス)
■棘尾どろしーさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
亡くなってしまったクラスメイトが見えてしまう女の子を描いたお話です。
この巻ではみちさんはひょんなことから友人の先輩に絡まれてしまうのですけれど、その先輩さんも幽霊が見えるという特性を持っており、けれど自身では自覚していないというなかなか面白い事態になっていまして…?

この巻のメインはその先輩さんのせいもありこじれてしまった友人との関係を修復しようというお話になっています。
それと並行して、みちさんは愛沢さんが思い残すことがあるのならば自分が解決してあげようと考える様になり、終盤では思い切って声をかけることにしようとした、のですが…そのあたりがこの先どうなるかは未知数ながらやはりなかなか面白いお話で、続きも見守ってみましょう。
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2023年11月11日

単行本『声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている(12)』紹介

【単行本紹介】
『声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている(12)』
□声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている(12/チャンピオンコミックス)
■矢村いちさま
前巻(第11巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
失語症な女の子とそのクラスメイトなかたの関係を描いたお話です。
この巻では真白さんが今の様なことになることとなった原因を作った人物に相対することになります。

そちらは多少のハプニングがありつつも無事に面会でき、そこまでつらいことにはならずに終わり一安心です。
その末に大きな事象が起こった様に見えるのですけれど、それは次巻へ…その次巻が最終巻とのことで、最後まで見守ってみましょう。
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2023年11月07日

単行本『妄想アカデニズム(1)』紹介

【単行本紹介】
『妄想アカデニズム(1)』
□妄想アカデニズム(1/まんがタイムKRコミックス)
■檜山ユキさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
難関大学へ向け受験勉強をする女の子を描いた4コマです。
主人公の未春さんは高校2年生の、ちょっと妄想癖のある女の子で、彼女は幼馴染で1つ年上な莉子さんとこれまでずっと学校が同じでした。
ところが莉子さんは大学を難関大学にすることにし、一方の未春さんは成績の厳しい状態でしたのでこのままでは離ればなれになるところ、未春さんは莉子さんのことが好きなので何とかしようと受験勉強を頑張ることにしたのでした。

お話はその様なお二人や友人のかたがたが受験勉強を頑張る様子を描いたお話です。
タイトル通り(?)未春さんはかなり、それに莉子さんも多少妄想癖があり、それに現状両片想いという状態であり、そのあたりのさまを楽しむのも面白いものとなっています。
ですので思いのほか百合的にも高い作品となっていたりとなかなか悪くない作品で、続きも見守りたいものです。
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2023年11月06日

単行本『蜂も刺さずばうたれまい(2)』紹介

【単行本紹介】
『蜂も刺さずばうたれまい(2)』
□蜂も刺さずばうたれまい(2/まんがタイムKRコミックス)
■るりえさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
元不良のかたを描いた4コマです。
この巻でも引き続き周囲のかたがたに自分の過去を知られない様に過ごすすずめさんたちの日常を描いていき、夏休みや文化祭などの日常が描かれていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤ではやはり少々の波乱が発生するのですけれど、それも何とか解決してめでたしめでたしといえます?
学校を舞台にした正統派の日常ものとしてなかなか楽しい作品で、終わりかたもその日常が続くという悪くないものとなっており、なかなかよき作品でしたかと思います。
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2023年11月05日

単行本『えるくえすと!(2)』紹介

【単行本紹介】
『えるくえすと!(2)』
□えるくえすと! 〜勇者エルヴィーラは現実世界に転移しました〜(2/まんがタイムKRコミックス)
■むらさき*さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ゆめのロワイヤル』:同一作者さまの単行本(これは同人誌)

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
ファンタジーな世界の勇者たちが現代日本に飛ばされてくる4コマです。
この巻でも引き続きその様な皆さんの日常が描かれていくのですけれど、エルヴィーラさんたちの世界の敵である魔女の存在に関わっていそうな人たちが登場したりと、お話も少しずつ進んでいきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤ではその魔女が登場…その招待は伏せますけれど、やはり今作ですのでそう重苦しい展開にはならず、最後もきれいに収まっためでたしめでたしといえる終わりかたとなっておりなかなかよい作品でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介

2023年11月03日

単行本『雪解けとアガパンサス(2)』紹介

【単行本紹介】
『雪解けとアガパンサス(2)』
□雪解けとアガパンサス(2/電撃コミックスNEXT)
■なうちさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
学校で王子さまとされているかたと転入生のお話です。
この巻では夏月さんが自身の気持ちを完全に自覚し、告白に至ったりするのですけれど、春さんは答えをひとまず保留とします。

その後は生徒会の謎イベントがあったりしますけれど、それを見ていた春さんは複雑な気持ちを抱いたりと、すでにまんざらでもないご様子でしたりし…?
これから夏休み、お二人の関係は順調にいきそうな様な、けれどいくつかの何かが起こりそうな描写もあったりし、果たして…続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | (更新終了)作品紹介