2023年01月29日

単行本『ガヴリールドロップアウト(13)』紹介

【単行本紹介】
『ガヴリールドロップアウト(13)』
□ガヴリールドロップアウト(13/電撃コミックスNEXT)
■うかみさま
前巻(第12巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『タプリスシュガーステップ』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話です。
この巻の前半では天使と悪魔による本気の雪合戦が行われたりし…?

後半では皆さんが3年生へ進級、クラスがばらばらになったりするのですけれど、ガヴリールさんのクラスには変な天使が紛れ込んでおり…?
この人物はヴィーネさんを不安にさせますけれど、この巻の最後で変な方向へ話が進み…ひとまず続きを見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月27日

単行本『それでは、素敵なセッションを(1)』紹介

【単行本紹介】
『それでは、素敵なセッションを(1)』
□それでは、素敵なセッションを(1/まんがタイムKRコミックス)
■福きつねさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
妖精に遭遇したミュージシャンを描いた4コマです。
主人公の芽衣さんは高校卒業後アルバイトをしながら音楽活動をするベーシストなのですけれど、あがり症ということもあり少々行き詰まっていました。
そうしたある日、てんちゃんなる狐耳の妖精と出会い、演奏の上手になるアイテムをもらえたのですけれど、それはいわゆるガチャというものでして…?

お話のほうは、そうしたお二人、さらに友人のドラマーを交えたかたがたの音楽活動を描いていきます。
今のところアイテムの力で上手になってうまくやっていくという状態で、アイテム頼みなのはどうなの…という目で見てしまうのですけれど、多分最終的にはアイテムなしでうまくやっていくという成長した姿を描いていくものかと思いますし、そこはそこまで気にしなくてもよいかなと思います?
イラストも含め全体的に微笑ましい雰囲気の作品であり、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月26日

単行本『最果てのともだち(3)』紹介

【単行本紹介】
『最果てのともだち(3)』
□最果てのともだち(3/まんがタイムKRコミックス)
■雪宮ありささま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
幽霊と友達になった女の子を描いたお話です。
この巻ではアサヒさんにクラスメイトな友人ができ、けれどそのためにキヨさんとの距離ができてしまい、ついには彼女を避けることに…というつらい展開になっていきます。
同時に、キヨさんとは一体何者なのか、ということが語られていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤では一度は避けたキヨさんとアサヒさんが向き合うことになり…?
中盤まではかなりつらいお話になっているのですけれど、その分その先がとてもよい、救いがあるどころではないものとなっており、かなりきれいで満足できる終わりかたとなっており、涙なしには見られないとてもよいものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月25日

単行本『夏とレモンとオーバーレイ』紹介

【単行本紹介】
『夏とレモンとオーバーレイ』
□夏とレモンとオーバーレイ(百合姫コミックス)
■宮原都さま(漫画)/Ruさま(原作)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○1冊完結

(作品について)
お葬式で遺言を読んでもらいたいという仕事を受けたかたとその依頼をしたかたの関係を描いたお話です。
主人公の通称ゆにまる。さんは配信などで細々と活動している声優さんなのですけれど、その彼女のもとに自分の葬儀で遺書を読み上げてほしい、という依頼がやってきました。
依頼をしてきたのは紺野さやかさんという裕福な暮らしをしている会社勤めのかただったのですけれど、特に病気を患っているとかそういうわけではなく、あまりによく解らない依頼でしたながら報酬がかなり高額でしたために受けることになるのでした。

お話のほうは、その様なおかしな依頼をしたかたと受けたかたの関係を描いたお話…。
どの様な遺言にするかというのを考えるというのも依頼の中に入っており、お二人は一緒に過ごしていくのですけれど、その中で関係が縮まっていって…?
そうした今作はこの1冊で完結ですのでこの不思議な関係には決着がつき、終わりかたとしては悪くはないのですけれど、お二人の関係としてはむしろこれからというものになっており先も見守ってみたかったところでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月23日

単行本『ささやくように恋を唄う(7)』紹介

【単行本紹介】
『ささやくように恋を唄う(7)』
□ささやくように恋を唄う(7/百合姫コミックス)
■竹嶋えくさま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『君に好きっていわせたい』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○アニメ化が決定している作品

(作品について)
一目惚れをした先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話です。
この巻ではまずは前巻の続きとして依さんの家へひまりさんが泊まることになったお話から…こちらは微笑ましいお話となっています。

そこから学園祭へ向けて依さんのバンドの曲作りのお話になりますけれど、一方のひまりさんはマネージャをすることになった、けれど依さんたちとは関係がよくないバンドの結成秘話を聞くことになり…?
そちらはなかなかに重いお話となっており、終盤ではそれに絡んだお話でなかなか波乱含みの終わりかたとなっていますけれど、果たして…引き続き見守ってみましょう。
…今作はなかなか重いところもあるものの百合的な面を中心になかなかよい作品で、アニメのほうはよほどのことがない限りは購入することにすると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月22日

単行本『私の中で一番に光る、貴方』紹介

【単行本紹介】
『私の中で一番に光る、貴方』
□私の中で一番に光る、貴方(BEAMコミックス)
■やとさきはるさま

 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『二人のアルカディア』:同一作者さまの単行本(同人誌)

(特記事項)
 ○短編集

(作品について)
10+αの短編を収録した短編集です。
収録作品は一番はじめのお話の後日談が最後に収録、また前後編のお話もありますけれど、基本的には1話完結で他のものとは繋がりのないものとなっています。

お話の傾向としては表紙通り(?)おしゃれに関わるものが多めの印象があります?
帯にも百合短編集とある通りどれも百合なお話となっていますけれど、関係性はそれぞれで淡いものから結構深いものまで…描き下ろしのお話はなかなか怖い結末を迎えますけれど、お話としてはどれもよきものでありよき短編集です。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月21日

単行本『すぱいし〜でいず!(2)』紹介

【単行本紹介】
『すぱいし〜でいず!(2)』
□すぱいし〜でいず!(2/まんがタイムKRコミックス)
■蒼山サグさま(原作)/きんつばさま(作画)/伊藤雄一さま(料理監修)
前巻(第1巻)

 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『カレーの王女さま』:今作同様カレーを主題とした作品

(作品について)
カレー部を結成した小学生たちの日常を描いたお話です。
この巻でも引き続きその様な皆さんの日常を描いていき、はじめのお話ではカレー部を潰そうとする4年生の女の子が登場したりします?

中盤ではすてらさんが一人で物語の舞台となっている伊豆大島を見て回ることに…それより前のお話では皆さんで三原山へ登山したりと、物語の舞台となっている場所にちなんだお話も結構多めになっています。
もちろんカレーを作ったりしつつ、やはり基本的にはとてもかわいく微笑ましい雰囲気の作品であり、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月19日

単行本『citrus+(5)』紹介

【単行本紹介】
『citrus+(5)』
□citrus+(5/百合姫コミックス)
■サブロウタさま
前巻(第4巻)

 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『citrus』:今作の前作に当たる作品
 『citrus』:前作のTVアニメ
 『citrus コミックアンソロジー』:前作のアンソロジーコミック

(特記事項)
 ○「関連作品」で上げた通り『citrus』の続編

(作品について)
前作で紆余曲折の末に晴れて公式に恋人同士になった義理の姉妹なお二人の関係を描いたお話です。
この巻では柚子さんが中学校時代の友人がたと偶然お会いするのですけれど、柚子さんの変化などからそのかたがたと少々すれ違いが生じたりしてしまって…?

この巻では1巻のほぼ全てを使ってその友人がたとのことを、それぞれの将来について考える様子を交えて描いていきます。
最終的には、柚子さんが芽衣さんとの関係をお二人に告白しようと決心し、となっていきますけれどともあれよいかたちで解決するよいお話であり、作品はまだ続きますので引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月18日

単行本『ハクメイとミコチ(11)』紹介

【単行本紹介】
『ハクメイとミコチ(11)』
□ハクメイとミコチ(11/ハルタコミックス)
■樫木祐人さま
前巻(第10巻)

 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
森の中で暮らす二人の女のかたを中心としたかたがたの日常を描いたお話です。
この巻でもそうしたお二人を中心とした日常を描いていきますけれど、序盤ではハクメイさんの新たな職場でのお仕事の様子が描かれます。
その他、中盤では依頼された衣装づくりに忙殺されるミコチさんの姿が見られたりも…?

そうした働く姿が見られたりしつつ、他のお話ではチケット入手に奔走したり怪異現象を起こすアイテムを入手したりしつつ、やはり色々とよいお話で、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月17日

単行本『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(6)』紹介

【単行本紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(6)』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(6/角川コミックス・エース)
■おいもとじろうさま(漫画)/夕蜜柑さま(原作)/狐印さま(キャラクター原案)
前巻(第5巻)

 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:アニメ版
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版
 ○TVアニメ化され、今期に第2期が放送

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話です。
この巻では1冊全てを使って第4回イベントの様子を描いていきますけれど、1冊使ってもまだ終わらない状態になっています。

このあたりのお話はアニメのほうでも観ているわけですけれど、1冊使ってイベントが終わらなかったということもありアニメでは削られてしまった場面も少なからずあり、より細かくお話を見られるという点で面白いものです。
そうした今巻は炎帝と呼ばれるかたと対峙するところで終わっており、第7巻は来月発売予定ですので引き続き見守りましょう(その第7巻が出るという情報を得た際に今巻を購入していなかったことにも気づき今回慌てて購入して読んでみたのでした/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月14日

単行本『マグロちゃんは食べられたい!(1)』紹介

【単行本紹介】
『マグロちゃんは食べられたい!(1)』
□マグロちゃんは食べられたい!(1/まんがタイムKRコミックス)
■はもさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
人間になった魚と同居することになった女の子を描いた4コマです。
主人公のみさきさんは魚、特にマグロ(を食べること)が大好きな魚マニアの女の子で、夢であるマグロを丸ごと食べることを目指し、ほぼ釣れないことは解っていながら一縷の望みを託して堤防釣りをしていました。
その様な彼女、ついにマグロを釣り上げたのですけれど、少し目を離した間にそのマグロが人間の姿になってしまっており…?

お話のほうは、その様な不思議な人と同居することになった女の子を描いたお話…。
マグロの他にもカジキが人間となりみさきさんの幼馴染と同居することになったりしますけれど、なぜその様なことになったのかは謎…今のところ楽しくおバカなコメディ作品であり、そこまで深く考える必要はないかと思います?
まぐろさんは釣り上げたみさきさんを運命の存在だと認識し食べられることを望んでいるのですけれども、もちろん人間の姿の存在にそんなことはできませんし、仮に元の姿に戻ったとしてもすでに情が移っており食べることは難しいでしょうし、果たして…続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月13日

単行本『ゆるゆり(22)』紹介

【単行本紹介】
『ゆるゆり(22)』
□ゆるゆり(22/百合姫コミックス)
■なもりさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『大室家』:同一作者さまの単行本・今作のスピンオフ作品
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』:TVアニメ版(この後OVA版も発売)
 『ゆるゆり コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○過去に3期にわたってTVアニメ化されOVAも出ている作品

(作品について)
ここまで続いている、そして特にストーリーのない作品だけありやはり今巻も安定して楽しいコメディ作品となっています。

ということで特筆すべきこと自体は特にはなし…強いていえば先日紹介したスピンオフ作品である『大室家』と同じネタを使ったお話があったりしました?
ともあれ、引き続き長く続くことを願って見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月11日

単行本『大室家(6)』紹介

【単行本紹介】
『大室家(6)』
□大室家【おおむろけ!】(6/百合姫コミックス)
■なもりさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ゆるゆり』:同一作者さまの単行本・今作の原作

(特記事項)
 ○『ゆるゆり』のスピンオフ作品
 ○特装版も存在

(作品について)
大室家の3姉妹の日常を描いたお話です。
この巻でも引き続き姉妹の日常が描かれていき、やはり既刊同様に楽しく安心して読むことのできるものになっています。

そうした日常の作品ですので特筆すべきことはあまりありませんけれど、高いレベルで安定して楽しいものというのは間違いなくよきものとなっています。
ですので続きも引き続き楽しみに見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月10日

単行本『不揃いの連理(7)』紹介

【単行本紹介】
『不揃いの連理(7)』
□不揃いの連理(7/カドカワコミックス)
■みかん氏さま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『先輩、美味しいですか?』:同一作者さまの単行本

(作品について)
何組かの女のかたがたの恋愛関係をメインに描いたお話となります。
この巻でもそのそれぞれのかたがたの関係を1話ごとに描かれるかたがたを変えつつ見守ることになりますけれど、この巻では第1巻の頃からのお二人の妹であり友人であるお二人の関係が大きく動くことに…?

その他の出来事としては大きなことはありませんけれど、上で触れた初期からのお二人やゲーム仲間なお二人の日常が多めとなっており、これらは微笑ましくよいものです。
一方で教師と生徒なかたのお話はほんの少ししかありませんでしたけれど、作品はまだ続きますのでこの先そのかたがたも含めどうなるか引き続き見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月09日

単行本『しあわせ鳥見んぐ(2)』紹介

【単行本紹介】
『しあわせ鳥見んぐ(2)』
□しあわせ鳥見んぐ(2/まんがタイムKRコミックス)
■わらびもちきなこさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『佐藤さんはPJK』:同一作者さまの単行本

(作品について)
バードウォッチングをするかたがたを描いた4コマです。
この巻でも引き続き鳥を観察する日々が描かれていき、安定した微笑ましい日常が見られます。

後半では鳥の動画配信の視聴数を増やすという意味もあり飛島という珍しい鳥が多くいるという島へ行くことになるのですけれど、その島へ行くにあたり翼さんの様子が少しおかしく…?
実は翼さんはその島との繋がりがあるかたでして、終盤ではそのあたりの葛藤も描かれたりし…その葛藤は一応の決着を見、そして作品自体はまだ続くご様子ですので続きも見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月07日

単行本『どれが恋かがわからない(2)』紹介

【単行本紹介】
『どれが恋かがわからない(2)』
□どれが恋かがわからない(2/MFCキューンシリーズ)
■奥たまむしさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『明るい記憶喪失』:同一作者さまの単行本

(作品について)
色々な女のかたに好かれる女の子を描いたお話です。
この巻でも引き続きその様な状況に振り回されるメイさんの日常を描いていき、完全に心惹かれている人がいる様に見えても他のかたと接近するとそのかたのほうへ惹かれていくので現状ではやっぱり特定のお一人に定まることはありません?

ですので今のところ今作がどの様なかたちに落ち着いていくのかはまだ全く解らないといったところで、そうした先の見えなさも面白いところといえます。
果たしてこの先どうなっていくのか、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月06日

単行本『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 キズナComicBook(3)』紹介

【単行本紹介】
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 キズナComicBook(3)』
□ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 キズナComicBook(3)
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/2C=がろあさま(漫画)
前巻(第1・2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』:アニメ版(これは第2期)
 『にじよん』:別のコミカライズ版
 『ラブライブ!スーパースター!! Liella!Kila2 Life Comic』:原案担当のかたの別の原案担当作品

(特記事項)
 ○2期にわたりアニメの放送された『虹ヶ咲』のコミカライズ版の一つ

(作品について)
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のかたがたの日常を描いたお話です。
この巻ではアニメ版第2期から新たに登場した3人それぞれに焦点を当てたお話が描かれていきます。

『虹ヶ咲』第2期を観はじめた当初はこの3人の印象は薄かったり、あるいはあまりよくはなかったのですけれど、アニメのほうでもお話が進んでいくにつれてよい印象になったのと同様、こちらの作品でもそれぞれによいお話で満足のできるものになっています。
これで一通り全員のお話が展開できたわけですけれど、今作はどうなるのか…アニメのほうもどうなるのか、今後を見守ります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | 作品紹介

2023年01月05日

アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)』紹介 / その他

【アニメ紹介】
『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)』
□ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期/1〜7/写真は第7巻のみ)
前期(第1期)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 キズナComicBook』:コミカライズ版
 『ラブライブ!』:アニメシリーズ第1作(これは劇場版)
 『ラブライブ!サンシャイン』:アニメシリーズ第2作(これは劇場版)
 『ラブライブ!スーパースター!!』:アニメシリーズ第4作(これは第1期)

(特記事項)
 ○過去に2シリーズアニメ化されているシリーズの3つめにあたるアニメ化作品(その後さらに1シリーズ増加)
 ○原作はソーシャルゲーム?
 ○第2期となる作品
 ○今期にスピンオフ作品?『にじよん』がアニメ化

(作品について)
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のかたがたの活動を描いたお話です。
今作は上で触れた通り、これまでの、そしてこれの後に放送されたものも含め『ラブライブ!』シリーズでは例外なく放送されている第2期なものとなっています。
無印及び『サンシャイン!!』では第2期となっても構成人員に変化はなかったのですけれど、今作では第2期から新たに3人のかたがメインキャラとして登場することになります(これの後に放送された『スーパースター!!』第2期でも3人のメインキャラが追加されました)
その新たな3人については序盤では出番がかなり少なかったり、あるいは立ち位置が怪しく感じられ必要性に疑問を持ちかねない印象だったのですけれど、その後の展開で今までいらっしゃるかたがたに負けず劣らず魅力的でよいかたがただと感じられる様になっています。

そうして先日届いた最終巻に収録は第12・13話となっており、第12話はラブライブに出ない皆さんが出場するスクールアイドルを応援したりするお話、最終話となる第13話は虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のファーストライブとなり1話のほぼ全てを使ってライブの様子が描かれます。
第12話で歩夢さんが留学の話を出してきたときは正直「またなの?」と思ってしまいましたけれど(無印、『スーパースター!!』第2期で実績あり…後者は今作よりも後の公開ですけれども)、その顛末も含めよいお話であり、さらに最終話は多分『ラブライブ!』シリーズでもっともきれいにまとまったとてもよい最終話になっていました(というより『ラブライブ!』シリーズの最終話って続編ありきになっていることが多いためか微妙なものがほとんどになってしまっています)
この最終巻に至るまでの流れも非常に良かったこともあり、最終的な感想としては大満足であり、文句のつけどころのない作品…ここ最近観たアニメたちの中でももっとも満足した作品と言ってもよいでしょう。

『ラブライブ!』シリーズはこれまで無印と第2作の『サンシャイン!!』は第2期の後に劇場版が公開され、第4作にあたる『スーパースター!!』は第3期の製作がすでに決定していますけれど、今作がどうなるかは今のところ解りません。
声優さんのお一人が引退されたっぽいお話もあり先行きが不透明ではありますけれど、ただひとまず今期にショートアニメである『にじよん』が放送予定とのことです?


【その他】
上で触れた『虹ヶ咲』第2期最終巻と同時に届きました『ラブライブ!スーパースター!!』第2期第4巻も観てみました。
こちらも1巻2話収録であり今回は第7・8話となります。

こちらはTV放送ですでに観ているわけですけれど、第7話は多くのシリーズで1話はあるおバカなものとなっており笑えばよいもの、第8話も普通によいお話と、ここまでは特に問題はないのです。
問題となるのはこの先なのは明らかで…ここから色々おかしくなってきてしまうので、少々覚悟をして見守らなければなりません(まずは謎の予選会ルールでサニーパッションが予選落ちというひどいお話から…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月30日

単行本『リコリス・リコイル 公式コミックアンソロジー リピート/リアクト/リロード』紹介

【単行本紹介】
『リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リピート』
□リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リピート(MFC)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『リコリス・リコイル』:原作コミカライズ版

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 若鶏にこみ:『ぎんしお少々』
 森永ミキさま:『艦隊これくしょん -艦これ- 今宵もサルーテ!』漫画担当
 桜木蓮さま:『アネモネは熱を帯びる』
 如意自在さま:『はるかなレシーブ』
 そめちめさま:『ヒーローさんと元女幹部さん』
 めきめきさま:『オンリー☆ユー』など
 あっとさま:『のんのんびより りめんばー』など
 阿部かなりさま:『はいふり』漫画担当など
 浜弓場双さま:『ハナヤマタ』
 あおのなちさま:『きみが死ぬまで恋をしたい』
 Tivさま:『こもりクインテット!』作画担当など

(特記事項)
 ○アニメのアンソロジー

(作品について)
『リコリス・リコイル』のアンソロジーです。
『リコリス・リコイル』については上で触れた通りコミカライズ版、それにアニメ版をDVDで観ていますけれどもまだ最後までは観れていない状態で、でも今作はアンソロジーらしく楽しい日常要素がほぼ全てでしたのでストーリーのほうは最後まで解っていなくても問題ない内容になっていましたかと思います?

原作はかなり物騒なところのあるものですけれど、ということで今作は安心して読めるものになっていたかと思います?


【単行本紹介・その2】
『リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リアクト』
□リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リアクト(MFC)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ※上の作品と同様

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 野上武志さま:『紫電改のマキ』など
 葉来緑さま:『ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ』
 才谷屋龍一さま:『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ』など
 吉田創さま:『ガールズ&パンツァー プラウダ戦記』
 槌居さま:『ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団』漫画担当など
 弐尉マルコさま:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!』
 伊能高史さま:『ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante』

(特記事項)
 ○アニメのアンソロジー
 ○上の作品と同一作品のアンソロジーということで同時に紹介

(作品について)
『リコリス・リコイル』のアンソロジーです。
この作品のアンソロジーは今作含め同時に3作同時に発売しています(コミカライズ版も同時に発売)

このアンソロジーについては参加者が『ガールズ&パンツァー』のコミカライズ版を描かれたかたに統一されているという特徴があります?(ちなみに『ガールズ&パンツァー』はよい作品なのですけれど、コミカライズ版についてはついていくのに疲れたので現状購入をやめています)
内容についてはかなりおバカで笑えるという意味で楽しいものが多かったという印象です?


【単行本紹介・その3】
『リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リロード』
□リコリス・リコイル 公式アンソロジーコミック リロード(電撃コミックスNEXT)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 ※上の作品と同様

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 幌田さま:『またぞろ。』
 ぺけさま:『ラブライブ!スーパースター!! Liella!Kila2 Life Comic』漫画担当
 タチさま:『かなえるLoveSick』など

(特記事項)
 ○アニメのアンソロジー
 ○上の作品と同一作品のアンソロジーということで同時に紹介

(作品について)
『リコリス・リコイル』のアンソロジーです。
上で触れた2作ともども3作同時に出たアンソロジーの一つとなり、これのみレーベルが異なるものになっています(結局はKADOKAWAなので同じなのですけれども)

内容については上2つ同様におバカなコメディメインのもの…最後のお話のみは切ない雰囲気のものになっています?
3つでこれだという差別化は感じられませんでしたので3つに分かれているコンセプト・理由は結局解りませんでしたけれど、内容自体はどれも楽しくよいものでしたかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月29日

単行本『リコリス・リコイル(1)』紹介

【単行本紹介】
『リコリス・リコイル(1)』
□リコリス・リコイル(1/MFコミックスフラッパーシリーズ)
■備前やすのりさま(作画)/Spider Lilyさま(原作)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○アニメのコミカライズ版

(作品について)
リコリスなる暗殺組織を描いたお話です。
お話の舞台は現代日本なのですけれど、こちらの世界はかなり物騒であり、けれども世間一般ではそうした物騒な事柄は一切知られず平和という認識になっています。
それは裏でリコリスなる孤児出身などの子供を使った暗殺組織が人知れず物騒な事態を防いでいるためなのでした。
その組織の一員であるたきなさんはとある事件がきっかけで喫茶リコリコなる場所にいる千束さんなる癖の強い女の子の元へ飛ばされることになったのですけれども…?

そうした今作は上で触れた通りアニメのコミカライズ版となっており、そのアニメ版はDVDを購入し観ていますけれどこの第1巻の時点ではアニメ版と全く同じ流れとなっています。
今巻ではウォールナット護衛の終盤までが描かれており、アニメ同様の流れですのでお話としては特に問題はなく、続きも見守ってみましょう。
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2022年12月28日

単行本『ラブライブ!スーパースター!! Liella!Kila2 Life Comic(1)』紹介

【単行本紹介】
『ラブライブ!スーパースター!! Liella!Kila2 Life Comic(1)
□ラブライブ!スーパースター!! Liella!Kila2 Life Comic(1/電撃ムックシリーズ)
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/ぺけさま(漫画)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ!スーパースター!!』:原作アニメ(これは第1期)
 『ラブライブ!スーパースター!! Comic Book 2人の時間!』:別のコミカライズ版

(特記事項)
 ○『ラブライブ!』シリーズ第4作にあたるアニメのコミカライズ版
 ○大判サイズよりもさらに大きなサイズ(ムックサイズ?)

(作品について)
Liella!の皆さんの日常を描いたお話です。
上で触れた『2人の時間!』の様なものではありますけれど、こちらはそちらとは違い別に1話につき2人に焦点を当てるということはなく、第2期で登場した1年生なかたがたも加えた皆さんの楽しい日常を描いていきます。

一方で、その『2人の時間!』同様に今作も普通の単行本サイズではなくそれよりも大きな、でも同人誌サイズよりは多少小さなものとなっており、また表紙カバーはなくページ数も少なめになっているという特徴があります。
『2人の時間!』ともども『スーパースター!!』のコミカライズ版はなぜかサイズが特殊になるという特徴がある様子ですけれど、ともあれ内容のほうは楽しくよいものでしたので続きも楽しみに見守りましょう。
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2022年12月26日

単行本『はいふり(10)』紹介

【単行本紹介】
『はいふり(10)』
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(10/MFコミックス アライブシリーズ)
■阿部かなりさま(漫画)/AASさま(原作)
前巻(第9巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ハイスクール・フリート』:アニメ版(これは劇場版)
 『ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち』:別のコミカライズ版
 『ハイスクール・フリート アンソロジーコミック』:アンソロジーコミック
 『戦翼のシグルドリーヴァ ノンスクランブル』:漫画担当のかたの単行本

(特記事項)
 ○上で触れた通りTVアニメ・OVA・劇場版と展開された作品のコミカライズ版

(作品について)
ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話です。
この巻でも引き続き劇場版の先のことを描いていき、事後の処理に色々追われるかたもおりつつも楽しい日々が続いていくのですけれども…?

後半では劇場版のblu-rayに付属していたドラマCDに収録されていた内容である、劇場版に登場した少女のスーさんについてのお話になります。
彼女の取り調べが終わり、けれどそのために母国へ強制送還という話になっていくのですけれども…ともあれその件はこの巻で一件落着を見、作品自体はまだ続く様子で、果たしてどこまで続くのか、そのあたりも含め引き続き見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月24日

単行本『アネモネは熱を帯びる(4)』紹介

【単行本紹介】
『アネモネは熱を帯びる(4)』
□アネモネは熱を帯びる(4/まんがタイムKRコミックス)
■桜木蓮さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(作品について)
クラスメイトの女の子のことを好きになろうとする女の子のお話です。
この巻ではお二人の関係がより深まってからのことを描いていくことになり、見ていて微笑ましい関係となっておりよきものです。
その一方で、友人なかたが生徒会のかたへ片想い状態になっていることが描かれたりして…?

後半では文化祭のお話が描かれていき、お二人はちょっとした依頼を受けることになったりします。
このあたりはやはり微笑ましいもので、お二人についてはもう安心して見守っていられそうな印象…それでも上で触れた友人の宇田さんのことなどがあり、果たしてどうなるか引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月22日

単行本『夢でフラれてはじまる百合(1)』紹介

【単行本紹介】
『夢でフラれてはじまる百合(1)』
□夢でフラれてはじまる百合(1/バンブーコミックス)
■ヒジキさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ケイヤクシマイ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
親友のかたに片想い(?)をしている女の子を描いたお話です。
主人公の月詩さんはある日幼馴染で親友の陽花さんに告白をし断られる…夢を見ました。
けれど、その夢がきっかけで月詩さんは陽花さんのことを親友以上の存在として意識するようになっていき、けれどその夢のためにその先へは進めなくなるのでした。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を中心としたお話です。
一方の陽花さんといえば、明らかに月詩さんのことを意識しており、お二人のクラスメイトもお二人はすでに付き合っていると勘違いしていたりもし…?
ともあれその関係が微笑ましかったりとよいお話で、次巻は2023年夏頃発売予定とのことで引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月21日

単行本『ロンリーガールに逆らえない(6)』紹介

【単行本紹介】
『ロンリーガールに逆らえない(6)』
□ロンリーガールに逆らえない(6/百合姫コミックス)
■樫風さま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○最終巻
 ○初回限定版(小冊子付属)

(作品について)
弱みを握られてしまったため1日に1回お相手のかたの言うことを何でも聞くことになってしまっていた女の子を描いたお話です。
この巻では進級されてからのお二人を中心とする皆さんの学校生活が描かれていき、クラスが別々になってしまったり、あるいは彩花さんが修学委員の実行委員となったために少しお会いできる時間が減ってしまったりした中でも関係を深めていく様子が描かれていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤の山場としては友人にお二人の関係を告白するといったものであり、エピローグでは高校卒業後のことが描かれます。
小冊子ではそのエピローグ後のことが描かれており、もちろん文句なしのハッピーエンドとなっておりよき作品でした。
…私は基本的に通常版を購入することにしているのですけれど、今作はどうにも通常版が見当たらなかったので断念…存在しなさそうなのですけれど、そんなことってあります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月20日

単行本『百合オタに百合はご法度です!?(3)』紹介

【単行本紹介】
『百合オタに百合はご法度です!?(3)』
□百合オタに百合はご法度です!?(3/アクションコミックス)
■U-temoさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
百合好きなかたがギャルなかたの影響力を抑えようと奮闘されるお話です。
この巻では渡辺さんが自分の気持ちにはっきりと気づき、そのうえでどうしようか迷われたりする姿を描いていき、その中で彼女の過去に何があったのかも見られたりします。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻…その過去についてはその後その当事者とお会いする機会があったりして乗り越えることができます。
そしてお二人の関係はもちろん言うまでもなくハッピーエンドを迎えることになり、百合的にもよくまた全体的に微笑ましくよい作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:01 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月18日

単行本『ひなゆり冒険記(1)』紹介

【単行本紹介】
『ひなゆり冒険記(1)』
□ひなゆり冒険記(1/リュウコミック)
■大庭直人さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『恋の好奇心』:同一作者さまの単行本

(作品について)
魔物を浄化する旅をする勇者と賢者のお話です。
お話の舞台はファンタジーな世界観の世界であり、この世界のかたがたはそれぞれジョブを有しているもののそれは自分の望み通りのものが得られるわけではなく、主人公の一人のゆうりさんは心やさしい女の子ながら勇者というジョブのため苦労をしているかたでした。
パーティを追放され続けてしまっていたゆうりさんへ声をかけたのは賢者のひいなさんであり、彼女はゆうりさんに魔物を浄化し元の精霊へ戻す力があることを伝え、ともに城下の旅をし世界を救おうとおっしゃるのでした。

お話はその様なお二人の旅を描いたもの…。
メインのお二人、特にゆうりさんが微笑ましいかたであり、その様なお二人の冒険を見守るのは楽しいもので、またお話のほうも全体的に微笑ましくよきもの…百合的にもひいなさんがゆうりさんへ惹かれていたりとなかなか悪くなく、続きも楽しみに見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月17日

単行本『少女たちの痕にくちづけを(2)』紹介

【単行本紹介】
『少女たちの痕にくちづけを(2)』
□少女たちの痕にくちづけを(1/角川コミックス・エース)
■春花あやさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
吸血鬼の学校を描いたお話です。
この巻では前半でエミルさんとイブさんの関係が離れそうになるのですけれど、ただこの一件をきっかけにお二人の関係がかえって縮まり正式に姉妹になるまでが描かれます。

後半ではお二人が街へ出かけた際に人間と知り合うことになるのですけれど…?
こちらはなかなかに難しい関係であり、結局決別の道となりましたけれども、このまま終わるのか、それとも…このあたりはコミカライズ版のみ読んでいる『咲う アルストロメリア すんっ』あたりにも通じるものがありますけれど、ともあれなかなか悪くない作品であり、続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月16日

単行本『やくならマグカップも こみからいず!(2)』紹介

【単行本紹介】
『やくならマグカップも こみからいず!(2)』
□やくならマグカップも こみからいず!(2/チャンピオンコミックス)
■梶原おさむさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○2期にわたりTVアニメ(と実写?)が放送された作品のコミカライズ版(原作者のかたが直接描かれているとのことです?)
 ○最終巻

(作品について)
陶芸部のかたがたの日常を描いたお話です。
この巻でも引き続き陶芸部の皆さんの活動が描かれていき、今巻ではコンテストに出すものをどうしようか悩んだり、それを作ったりしていくさまを中心に描いていきます。

そうした今作はこの巻で完結、最終巻となっており、終盤はそのコンテストの顛末が描かれるのですけれど、姫乃さんにとっても得るもののあるものとなっており…?
ともあれ今更アニメを云々ということは考えられませんけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月14日

単行本『先輩、美味しいですか?(2)』紹介

【単行本紹介】
『先輩、美味しいですか?(2)』
□先輩、美味しいですか?(2/角川コミックス・エース)
■みかん氏さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『不揃いの連理』:同一作者さまの単行本

(作品について)
恋人役になった先輩さんに料理を教えることになった女のかたのお話です。
この巻でも引き続きその様なお二人の関係を、お料理を絡めつつ描いていき、お二人の関係は次第に縮まっていくのですけれど、先輩さんには何か裏がありそうな雰囲気が常に感じられ…?

今巻の後半ではその裏が明らかになっていきますけれど、その全容は次巻へ…果たしてどうなることかなかなか不安なところではありますけれど、引き続き見守ってみましょう(ちなみにその先輩さんの回想なお話でどうして弟さんと接点があったのかが解ったりします)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月13日

単行本『邪神ちゃんドロップキック(20)』紹介

【単行本紹介】
『邪神ちゃんドロップキック(20)』
□邪神ちゃんドロップキック(20/メテオコミックス)
■ユキヲさま
前巻(第19巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ごっどちゃんず』:同一作者さまの単行本
 『ミノスのビーフ100%』:スピンオフ作品

(特記事項)
 ○3期にわたりアニメ化されている作品

(作品について)
悪魔のいる日常を描いたお話です。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常が愉快に描かれていき、例によって結構残虐な描写もゆりねさんにより展開されることもあり…?

もう20巻、10年間連載されているということで、ですので内容のほうは安定して特に問題なく楽しく読めるもの…例によって最後のお話は波乱の予感を思わせるものとなっていますけれど、前巻の続きとなる今巻のはじめのお話も例によって大したことなく終わっていますので…?
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2022年12月10日

単行本『ももいろモンタージュ(1)』紹介

【単行本紹介】
『ももいろモンタージュ(1)』
□ももいろモンタージュ(1/まんがタイムKRコミックス)
■まめ猫さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
美術大学へ通う女の子を描いたお話です。
主人公の玉木モネさんは絵を描くのが好きな女の子なのですけれど、どの様に道を誤ったのか(?)女性の大きな胸などを描くのが特に好きになってしまい、美術大学へ入ってもその道を究めようとされるのでした。

お話のほうはその様なかたと周囲のかたがたを描いたもの…。
モネさんはかなり真面目にその様な道に取り組んでおり、そのあたりの熱意がかなりオーバーに描写されておりかなりおバカなコメディとなっており、その方向で面白い作品となっています。
周囲の幼馴染さんや彼女の暴走を止めようとするかたなどもよいかたで、また今巻の最後では何か新たな人物が現れそうな気配が見えましたけれど、果たして…?
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2022年12月09日

アニメ『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』紹介

【アニメ紹介】
『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
□機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★☆☆
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『機動戦士ガンダム』:原作に当たる作品

(特記事項)
 ○上で触れた『機動戦士ガンダム』TVアニメ版にあった一つの話のリメイク?
 ○劇場版

(作品について)
モビルスーツと呼ばれる人型兵器に乗って戦うことになった少年を描いたお話です。
今作は上で触れた様に原作に当たるTVアニメ版にあった『ククルス・ドアンの島』という1話を100分以上の劇場版としたものです。
そのオリジナル版TVアニメの劇場版では省略されたエピソードの一つであり、同じく省略された故郷を目指す母子のお話や爆弾撤去のお話などと同様にこの『ククルス・ドアンの島』自体はよいお話なのですけれど、どうしてこれをわざわざ劇場版に、しかも内容を大幅に改変してまで作ったのかは結構謎としか言いようのない印象…。

お話のほうはククルス・ドアンと子供たちまわりは原作とそう変わらず悪くなかったのですけれど、後付け要素がいずれも微妙…時系列などが原作と全然違いますし…?
また、メカニックまわりの作画はよいのですけれど、キャラクターデザインが…わざと微妙にしているのかと勘繰りたくなる様なものとなっていたりと、これもちょっと個人的には受け入れづらいものでして…?
ということで、悪くはない、のですけれども微妙に感じるところの多めの作品…『機動戦士ガンダム』はオリジナル版の時点で完成度が高いので下手にリメイクするとこんな微妙なものになりそうなので全体のリメイクはしないほうがよいのでしょう、と感じさせられたのでした
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2022年12月05日

単行本『ばっどがーる(2)』紹介

【単行本紹介】
『ばっどがーる(2)』
□ばっどがーる(2/まんがタイムKRコミックス)
■肉丸さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
学校の後輩さんと先輩さんの関係を中心とした日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続きそのお二人を中心としたかたがたの日常を描いていき、この巻では先輩さんの友人で女好きな女のかたや先輩さんの妹さんが登場し、ますます賑やかになっていきます。

そうした新しいかたを加えつつ、お話は相変わらず明るくおバカな楽しいコメディとなっており安心して読むことができます。
終盤で個人的に…な作品をそのままタイトルを出してネタにしていたので少し気持ちが冷えましたけれど、それは置いておくとして続きも見守ってみましょう。
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2022年12月04日

単行本『デバヤシ・フロム・ユニバース(2)』紹介

【単行本紹介】
『デバヤシ・フロム・ユニバース(2)』
□デバヤシ・フロム・ユニバース(2/バーズコミックス)
■神崎タタミさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
宇宙人を相方にした漫才師のお話です。
この巻の前半ではキンコさんの身体に彼女の母親だと名乗る存在が乗り移り、シューさんにある提案をしてきて、完全なお笑い芸人であるシューさんは一時はそれを受け入れようとするのですが…?

後半ではシューさんの元相方のかたが自身の結婚式に彼女たちボイジャーズ(ユニット名)を呼ぶことにします。
これにはその元相方のかたの複雑な気持ちがあるのですけれども…ともあれ、お笑いと宇宙人の合わさったなかなか不思議な、そして勢いのあるおバカな作品としても面白いものとなっており、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月02日

単行本『〆切前には百合が捗る(2)』紹介

【単行本紹介】
『〆切前には百合が捗る(2)』
□〆切前には百合が捗る(2/ビッグガンガンコミックス)
■平坂読さま(原作)/さきだ咲紀さま(作画)/鈴木マナツさま(構成)/U35さま(キャラクター原案)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』:構成担当のかたが漫画担当をされた単行本

(特記事項)
 ○原作はノベル、そのコミカライズ版

(作品について)
小説家のかたのお手伝いとして住み込むことになった女の子を描いたお話です。
この巻でもその様なお二人の同居生活を描いていき、ヒカリさんは相変わらず(?)〆切前になると気分転換と称し色々お仕事以外のことをしたりし、その面ではかなり多趣味に見えます?

後半ではまた気分転換と称し旅行へ行くことになるのですけれど、その終盤では結構な急展開があり、思いのほかはやくお二人の関係が進展していくことになります。
ヒカリさんは恋愛というよりも他人へ対する興味自体のない様なかたといった印象なのですけれど、それでも愛結さんには特別な感情を抱いているご様子…そうした今作、次巻は2023年春頃に発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | 作品紹介

2022年12月01日

単行本『ゆゆのゆ!(1)』紹介

【単行本紹介】
『ゆゆのゆ!(1)』
□ゆゆのゆ!(1/電撃コミックスNEXT)
■ヒナユキウサさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ゆめぐりっ!』:今作同様銭湯を舞台にしたお話

(作品について)
銭湯を再建させようとする女の子を描いたお話です。
主人公の星名柚結さんという明るく元気な女の子は高校入学を機に地元へ戻ってきて、かつて祖母が経営しており、けれど今は閉店状態なほしのゆという銭湯を再建すべく活動をすることにします。
そこで学校で協力者を募ることとし、はじめは幼馴染のかぐやさんしかいなかったのですけれど、その後色々あり徐々に協力者が増えてきて…?

お話はその様なかたがたの、古びた銭湯を再建していくさまを描いたものとなります。
同じ学校のかたがたが集って活動していますので部活ものの雰囲気も感じますけれど、ともあれ基本的にはかわいく微笑ましく楽しい作品となっており、安心して見守っていられるものとなっています…続きも楽しみにしてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月30日

単行本『気をつけなよ、お姉さん。(3)』紹介

【単行本紹介】
『気をつけなよ、お姉さん。(3)』
□気をつけなよ、お姉さん。(3/REXコミックス)
■サスケさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
小学生に恋をしてしまった社会人な女のかたを描いたお話です。
この巻でもその様なお二人の関係を中心としたお話が描かれていき、前巻から登場したお嬢さまな優姫さんも加え賑々しく楽しい日々が続きます。

終盤ではクリスマスのお話となり、皆さんで集まることにしたのですけれど、少々…いえ、当事者からすると結構な問題が発生してしまいました。
どうにもならないまま当日を迎えるのですけれど、やはりその状況が我慢できず行動を起こした末にかなり意外な展開が発生…その意外な展開の先は次巻を見守るしかありませんけれどもともあれ色々面白いお話で、続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月28日

単行本『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(12)』紹介

【単行本紹介】
『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(12)』
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(12/電撃コミックスNEXT)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
前巻(第11巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○元はソーシャルゲーム(?)な作品のコミカライズ版の一つ
 ○オリジナルCDつき限定版も存在
 ○放送時期は不明ながら原作はアニメ化が決定しているはず

(作品について)
一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話です。
この巻の前半では2つの別々な場所でお仕事を頑張る皆さんの姿を描いていき、どちらも少し問題が発生したりするものの無事乗り越えることができよい結果を得ることができます。

後半では可奈さんのお話となり、アイドルとしてのお仕事と学校行事が重なってしまい、後者を諦めることになりそうで思い悩んでいたのですけれども…?
同様なことになり、同様な方法で解決したお話として『ラブライブ!サンシャイン!!』を思い出しますけれど、ともあれこちらも無事解決、どちらのお話もよきもので満足…次巻は2023年2月27日発売予定とのことで引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月26日

単行本『恋と呼ぶには青すぎる(1)』紹介

【単行本紹介】
『恋と呼ぶには青すぎる(1)』
□恋と呼ぶには青すぎる(1/itコミックス)
■真くんさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『姉を好きなお姉さんと』:同一作者さまの単行本

(作品について)
常連客の女のかたを好きになった居酒屋の店員さんを描いたお話です。
主人公の京子さんは弟とともに居酒屋で働く女のかたなのですけれど、その彼女は常連なお客さんなみどりさんのことが好きでした。
けれどそのみどりさんはすでにお付き合いをしている人がおり、けれどその相手がかなり浮気性な人のため心配しているのですけれど、ある日それが爆発してしまい…?

お話のほうはその様なお二人に加え、弟さんとその浮気性な(元)彼氏を加えたかたがたの関係を描いたものとなります。
色々な偶然が重なった結果とはいえこの4人の関係はかなりおかしなものとなっており、また全体的な雰囲気がややハイテンションなコメディ作品となっており笑えるという意味でも面白いものとなっており、なかなかよきもの…続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月24日

単行本『スローループ(7)』紹介

【単行本紹介】
『スローループ(7)』
□スローループ(7/まんがタイムKRコミックス)
■うちのまいこさま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ななつ神オンリー!』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○アニメ化された作品

(作品について)
義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話です。
この巻ではお二人の関係がはじまってから1年がたった頃のお話となり、楽しく穏やかな日々が続いています。

そうした今巻では前半でひよりさんがちょっとした行動を取り、後半で描かれる恋さんの家族も含めた皆さんでの旅行での出来事につながっていきます。
この旅行では家族関係のお話にもなったりしますけれど、ともあれなかなか悪くない作品ではあります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月23日

単行本『作りたい女と食べたい女(3)』紹介

【単行本紹介】
『作りたい女と食べたい女(3)』
□作りたい女と食べたい女(3/itコミックス)
■ゆざきさかおみさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○帯によると実写化されるという作品

(作品について)
お料理をたくさん作りたいかたとたくさん食べたいかたのお話です。
この巻ではお二人の住む部屋の間にあった空き部屋に住人が引っ越してくるのですけれど、このかたは食べたくないという事情を持つかたで、そういうかたとも交流を深めていくことになっていきます。

また、終盤では春日さんの家庭環境について触れられるのですけれど、そのお話の末に彼女が野本さんへ抱く想いに気づいたりします。
そのお話など、前巻同様にお話の前に注意書きが入ったりしている様な重いお話もあったりしますけれども、ともあれなかなか悪くない作品であり続きも見守ってみましょう。
…『新米姉妹のふたりごはん』も実写化されていますし、お料理・お食事ものはやはり実写化しやすいということです?
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2022年11月22日

単行本『スーパーカブRei(1)』紹介

【単行本紹介】
『スーパーカブRei(1)』
□スーパーカブRei(1/角川コミックス・エース)
■さいとー栄さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『終末ツーリング』:漫画担当のかたの単行本
 『スーパーカブ』:原作に当たる作品(これはコミカライズ版)

(特記事項)
 ○原作はノベルでアニメ化もしている『スーパーカブ』のスピンオフ作品

(作品について)
スーパーカブに乗る女の子を描いたお話です。
今作は上で触れた通りコミカライズ版を読んでいる『スーパーカブ』のスピンオフ作品となり、タイトル通りこちらでは礼子さんが主人公になっています。
そしてお話は今のところ『スーパーカブ』の前日談、つまり『スーパーカブ』の主人公である小熊さんに出会うよりも前のことが描かれていきます。

前日談ということで、『スーパーカブ』で登場した際にはすでにスーパーカブのことが大好きでした礼子さんがどの様にスーパーカブに出会い、そこまで好きになっていったのかを見ていくことができます。
はっきり言えばやはりかなりの変わり者ではありますけれど、その点も含めなかなか面白いものとなっており、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | 作品紹介

2022年11月20日

単行本『大科学少女(下)』紹介

【単行本紹介】
『大科学少女(下)』
□大科学少女(下/ハルタコミックス)
■渋谷圭一郎さま
前巻(上巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『瑠璃の宝石』:同一作者さまの単行本
 『大科学少女』:オリジナル版
 『恋する小惑星』:今作と似た設定の部を舞台とした作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
大科学部の活動を描いた作品です。
この巻でも引き続きその様な様々な科学に関する事柄に触れていく部の活動内容が描かれていきます。

新装版でした今作は上下巻となっている通り今巻で完結、最終巻となり、今巻では発表会へ向けた準備などもしていきその本番が終盤のお話になっていきます。
また、今現在続いている『瑠璃の宝石』に通じるお話もあったりし、やはり改めて読んでみてもなかなか面白くよき作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | 作品紹介