【アニメ紹介】

□機動戦士ガンダム 水星の魔女(1〜4※/写真は第4巻のみ)
※これは第2期・別途第1期も1〜4巻まであり
(個人的度数)
○おすすめ度:★★★★☆
○百合度:★★★☆☆
(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
○『Gのレコンギスタ』:同一シリーズの作品
(特記事項)
○『ガンダム』シリーズの1作品
○2期にわたって放送された作品
(内容について)
水星からやってきた女の子を描いたお話です。
今作は大企業の経営する学校が舞台となっており、主人公のスレッタさんは田舎とされる水星からそこへやってきた結構色々危うさを感じる女のかたです。
その彼女、編入早々出会った少女の決闘騒動に巻き込まれることになり、その少女、大企業の娘であるミオリネさんの婚約者とされることになったりし…?
そうした今作は上で触れた通りこれまで色々展開されている『ガンダム』シリーズな作品なのですけれど、主人公が女性であるというところ、それに学校を舞台にしたという点でなかなか珍しい印象を受けるものとなっています(『AGE』も少なくともOVA版は序盤は学校でしたけれども…)
前半はその学校のシステムである決闘がメインとなり割と平和なのに対し、、後半は一転して皆さんが戦争に巻き込まれていくという物騒なお話になっていきます…ちなみに今作は2期に分かれてはいますけれど、1期と2期との間は何の区切りもなくく、話数も普通に続くかたちとなっています。
…珍しいといえば、最後に特定の敵個人などと戦うわけではなかったりするあたりも珍しいといえます、かも?
TVアニメなこのシリーズの作品はだいたい4クール、50話程度ある印象があるのですけれど、今作は2クール、24話で完結の模様です。
お話としてもその24話できれいなエピローグを迎えていましたので無理に続けるよりはそれでよいのではないかなという印象…主人公のスレッタさんをはじめ結構危うい印象を受けるキャラクターも少なくなかったのですけれど、最後は(あの母親含め?)皆さんよい方向に進んだといってよさそうでしょうか。
百合的にも紆余曲折はありましたけれど最後は悪くないかたちに収まり、そういう意味でもよき作品でしたといえます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48
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