2016年03月11日

月見ヶ丘団地55号棟

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ご注文はうさぎですか??(3)
○ミス・モノクローム -The Animation-(2/3)
○PI-09
○チョコレイトディスコ
○Lune2
○月見ヶ丘団地55号棟
○薬師の白猫
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…上2つ(3つ?)はDVD、その他は同人誌となります。

DVDたち、『うさぎですか??』は一連で予約をしているアニメシリーズで、今回は全巻収納boxがついてきました。
『モノクローム』は以前観ました第1期が面白かったことから予約をしていたもので、この1本で第2期と第3期の両方が収録されています…こちらには特典として『ミス・モノクロームのアイドルのたまご とらのあな編』なるCDがついてきました。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○PI-09《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、3月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にどうやらゲーム中であったイベントを題材にしたりしたコメディなお話となっています。
やっぱり例によって私はゲームをしていないのでそのあたりは少しよく解らないところもあったりするのですけれど、今回はバレンタインなどがメインでした?

○チョコレイトディスコ《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夏編のエリカさんと千鳥さんのバレンタインなお話…。
こちらは明るい雰囲気のコメディな作品で、すっかり素直になった千鳥さんが微笑ましくよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『10周年だよ!全員集合!』などを描かれたかたとなっていました。

○Lune2《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前購入をしている『別冊エトワール』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、昨年の夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、その『別冊エトワール』同様に以前読んでいる『月と世界とエトワール』に関する作品となっています。
とはいえこちらは過去に公開されたイラストなどを収録したもの、といったところ…バレンタインに関するちょっとした4コマも収録されており、やはりこの作品は登場人物もよい感じで好きな作品です。

○月見ヶ丘団地55号棟《【CHS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をしました、昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、同じ団地で暮らす二人の女のかたのお話…。
主人公は新人漫画家のかたで、ひょんなことから階下で暮らす一人暮らしの女のかたと知り合い、彼女のことが気になって彼女を主人公とした作品を描きはじめるのですけれども…こちらは百合的にはこれから、といった雰囲気のお話ながらボリュームも十分でよいお話となっています。

○薬師の白猫《【にらたま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★》
こちらは1月31日に出たらしいものとなります…なお、こちらは年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、タイトル通り薬師な女性と彼女と一緒に暮らす猫耳な女の子を描いたお話…。
年上の女性と幼い雰囲気の女の子の百合なお話、かつファンタジーな雰囲気ということで前回購入をしました『竜灯屋台のリディアとルー』に通じるところのあるもの…そういうカップリングもよいものです。

今回は何やらバレンタインに縁があった印象…2月あたりに出た作品たちだから、といいたいところながら『Lune2』は昨年夏の作品なのですよね…(何)


その様な先日はこの様なものも届いていました。
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手をつけるのは当分先…?
○サモンナイト6 LostBorders 失われた境界たち
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…こちらはヴィータさんな機種の作品となり、以前『5』をしていたりと好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。

こちらは15周年記念豪華パックなる限定版となっており、サントラや画集など色々特典がついてきました。
タペストリーは店舗特典の模様です。

ただ、こうして購入をしたのはよいのですけれど、現状はほぼ完璧なアサミーナさんと完璧なすみれさんを再現できてしまう『七竜3』を無印とともに進行、しかもかなり堪能してしまっていますので、今作を手に付ける機会が生じるとしたら、とっても大好きなあのかたが相当お気にされているといったことがない限りは、その『七竜3』が完全に終了してから他に何もない場合に、ということになるでしょうか。


その様な先日は上で触れたDVDのうち『うさぎですか?』第2期の第3巻を観てみました。

第5羽は『ひと口で普通のもちもちだと見抜いたよ』ということで、ココアさんの姉がやってくるお話…。
けれどその姉、モカさんはなかなかラビットハウスへ現れませんので、ココアさんはお店を出て探しに行くことにし、それと入れ違いでモカさんがやってきてしまいます。
モカさんははじめは変装をしてココアさんの出現を待とうとしたのですけれど、ココアさんが焼いたパンを食べて我慢できなくなり正体を現してしまいます…要するにこの話のタイトル通り彼女の焼いたパンが普通のもちもちしかないことを見抜いたわけです(何)
ココアさんがお店へ戻ってくる前にモカさんはその姉の力でチノさんやリゼさんを圧倒してしまわれ、それを見たココアさんはちょっとショックを受けたり…ここからお二人の少々厄介な関係がはじまります(何)
モカさんは数日間ラビットハウスで過ごすことになったのですけれど…?

第6話は『木組みの街攻略完了(みっしょんこんぷりーと)』ということで、モカさんが帰るまでのお話…。
その姉の力により周囲の皆さんをどんどん妹にしてしまう(何)モカさんへ対し、ココアさんは少々複雑な感情…。
その複雑な感情のココアさんを見たモカさんは、自分が原因だということはつゆ知らず元気のない彼女を心配、さらに避けられ気味になってしまい落ち込んだりもしてしまいます。
このあたりのすれ違いは今作にしては珍しくやや切なさを覚えるのですけれど、とはいえココアさんが姉のことを大切に想っているのは確かで、元気のないモカさんを見て最後の日にパーティを開くことを企画されたりされるのでした。
そうしてモカさんは変えることになるのですけれど、これまたこの話のタイトル通りモカさんによるこの街にいるココアさんの友人たちを全員妹にするというミッションが完了してしまうのでした(何)
…ちなみにモカさんは青山先生のファンなのですけれど、第5話でそうとは知らず彼女に会っており、そしてこのお話で…?

ということで、今回はココアさんの姉が主役のお話…原作でも嵐の様に現れ去っていったかたでしたけれど、こちらでももちろんその様な感じ…。
DVD3巻にしてモカさんが登場されるとは少々意外でもありましたけれど、やはり面白いお話で…彼女は帰ってしまいましたけれど、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は優先的に演習で旗艦にしていた夕張さんがレベル98に達しました…今後はひとまず霞さんを優先して旗艦にしてレベル98を目指そうと思います?
開発は失敗、35cm連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈実施を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成に遭遇でき任務達成となりました。
ろ号作戦の進行が芳しくないためもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しまた輸送船4の当たり編成と遭遇できました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、はじめの出撃と次の出撃の2回連続でボスへ到達かつヲ級さん編成となり任務達成となったのですけれど、2回めの戦いの際は航空戦で白雪さんと大淀さんが大破にローマさんも小破に近い損害(2回めの出撃で小破…)という大損害を被ることに…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアは南下しての1回となりかなり順調に終了しましたけれど、ろ号作戦はいまだ50%以上といったところで、今日終えるのは無理そうです。

出撃任務は西村艦隊で5-1へ、というものを実施…こちらは扶桑さんと山城さんと最上さんに満潮さんと時雨さん+1、という編成で向かうことになります。
+1のところに重巡洋艦を加えればルート固定ができるわけですけれど、ただそれですと空母が入らなくなるのが悩ましいところ…ルート固定を捨てるか制空権を捨てるかで迷いましたけれど、航空戦艦と航空巡洋艦に瑞雲を載せてどうなるか様子を見てみることにしました。
ただ、ここのボスには潜水艦が存在する可能性があり、そうなると瑞雲を搭載していると攻撃が全てそちらに行ってしまう可能性があり、ですので二人ずついる航空戦艦と航空巡洋艦の片方のかたにのみ瑞雲を2ずつ装備し、もう片方のかたには瑞雲を搭載せず砲撃に集中してもらうことにしました(さらに瑞雲を搭載しない山城さんにはリットリオさんの主砲を装備させ一番はじめに行動できる様にも…)
満潮さんは対潜装備、時雨さんは対空カットイン装備としておきます。

その皆さんによる出撃、初戦は金のタ級さんたちとの戦いとなりそのタ級さんに最上さんが大破され終了となりました。

初戦から金のタ級さんということもあり、また最上さんだけレベル41ですので仕方がないといえばそうなのですけれど、あまりに悲しい結果でもありまた最上さん以外無傷でしたこともあり再度出撃を実施してみました。
けれどその初戦はT字不利ながら今度は時雨さんが中破し微少ダメージもかさみ、敵の全滅にも失敗しA判定勝利となります。
その先は初となる南下となり第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2との戦いとなり航空戦は航空優勢を取ることに成功、敵の全滅に成功しました。
その先の第3戦は問題の軽空母3との戦いとなりやはり制空権は取れず、けれど時雨さんの対空カットインが発動したためか軽空母3のうち2が中破などしていないにも関わらず何も攻撃してこなくなり、T字不利となったこともあり敵の全滅には失敗しA判定勝利となるものの大破なく切り抜けます。
その先はボス戦、金のタ級さん2の編成ながらなぜか赤い輸送船が旗艦でさらに空母も潜水艦も存在せず自動的に制空権確保となり、時雨さんが大破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで無事に西村艦隊で5-1へ、という任務が完了、任務ですのに何と勲章を得ることができました。
瑞雲の全滅もなく、ボス戦で空母が出現しなかったという幸運もあることながら、案外何とかなることが判明しました。
ですので戦艦3+軽巡1+αという水上打撃部隊で5-1へ、という任務も、完全なルート固定はできないものの駆逐艦ではなく航空巡洋艦のほうを組み込んで同様の方法で瑞雲で制空権を確保する努力をすることにより挑戦をしてみようと思います?
…駆逐艦2と重巡2、どちらのほうがルート固定に重要な要素を占めているか、でボス到達の難易度が大きく変わってきそうですが…あまりに大変そうでしたらこちらは名前からして月間任務の雰囲気もありますので、水上反撃部隊で2-5へというもの同様に放置しようかとも思ったのですけれど、でもあのかたが現在挑戦しているという、5-2を突破した私にとっても次に向かうことになる最前線海域な5-3は相当大変な様子で、そこへ向かうくらいなら少しこの任務を頑張ってみたほうがまだ楽なのかも…(何)


無印のレベル上げもしつつ再始動した『七竜3』はいよいよその無印の世界、5,000年後の未来へ向かう直前までやってきました。
かつて竜殺剣に封印された真竜ヘイズが次の目標とのことで、無印をする前にここまでやってきた際には何も解らなかったのですけれど、無印をしている今でしたらそれが何者なのかも解る様になり、やはり無印をした価値はあったかと思います。

ただ、昨日はまだそちらへは向かわず、出現したクエストをこなすといったところ…。
ユウマさんとセブンスエンカウントで演習を実施するのですけれど、彼は真竜ニアラの再現データを一撃で粉砕してしまうのでした…以前している『2020』や無印では最後の敵のはずですのにこの扱い…。
ブラスターレイブンにも再会しますけれど、彼の正体が明らかになるのはもう少し先のこと…確かその直後あたりで進行をやめて無印へ移行した記憶が…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年03月01日

強面オトン提督の娘

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌に…
○ちびむらさん!!!
○ハピハピBirthday!
○杏ちゃん!ゲーセンに行こっ!
○強面オトン提督の娘(1)
○さつきまち(1)
○四月の人魚は見抜けない
○わたしのたいせつなともだち(1)
○竜灯屋台のリディアとルー 竜の子供が帰る家
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきたいと思います。

○ちびむらさん!!!《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をした、2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、子供な卯月さんと一緒に暮らしている凛さんのお話…。
他にも未央さんや奈緒さんも小さくなったかたがたと一緒に暮らしているのですけれど、ともかくそれはかわいらしくその微笑ましさを楽しむ作品…これ、過去に既刊が2冊ほど出ているっぽいのですけれど、どうして買っていないのでしょう…(もう在庫切れでどうしようもありません/何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『渋谷と島村』を描かれたかたとなっていました。

○ハピハピBirthday!《【時間屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、上の作品と同様の理由で購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、杏さんのお家にきらりさんが遊びにくるお話…。
実はその日は杏さん自身忘れていたのですけれど、杏さんのお誕生日で、さらにきらりさんの誕生日が…ということで、こちらは百合的にもよいお話になっていました。

○杏ちゃん!ゲーセンに行こっ!《【cockatiel】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、やはり上の作品と同様の理由で購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りきらりさんが杏さんをゲームセンターへ誘うお話…。
どうしてきらりさんがその様なことを言い出したのかにはちょっとした理由があるのですけれど、こちらもお二人の関係がよい感じのお話となっています。

○強面オトン提督の娘(1)《【パレス犬吠埼】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前続刊を購入していることもあり購入をした、昨年の夏のイベントで出たらしいものとなります。
内容としましては、続刊同様に表情が恐めな提督さんと漣さんを中心とした皆さんの日常を描いたお話…。
やはり前半は各艦娘さんたちとの微笑ましい1ページ漫画、後半は漣さんとのややシリアスなお話となっていて、前半はその微笑ましさに、後半はその切なさにかなり泣かされました…この作品、続刊でも泣かされましたけれど、そういう(よいお話だという)意味で相当危険です…。
…なぜ続刊を先に購入しているのかといえば、一緒に購入しようとしたものの続刊しか在庫がなく、つい先日のタイミングでこの1巻が再入荷されたから…(何)

○さつきまち(1)《【フランネル202】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ百合という表記があったこともあり購入をした、こちらは2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、同じ学校に通う先輩さんと後輩さんのお話…。
後輩さんは通学バスで偶然一緒になった先輩さんに憧れを抱いて…というまさに百合の正統派といえるお話で、ナンバリングが振ってある様に続きのあるお話となりますので引き続き見守りたいものです。

○四月の人魚は見抜けない《【フランネル202】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月21日に出たらしい、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、昔夢で見た人魚によく似た女の子が同じクラスに転校してくるお話…。
その子はなぜか内気な主人公さんに好意を寄せてくださっているのですけれど、それは果たして夢の通り彼女は実は、ということなのか…そのあたりの真相はともかくとして、(小学生ですし)百合未満といったお話ながらよいお話でした。

○わたしのたいせつなともだち(1)《【R.I.P】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、2組のお友達な関係のかたがたを描いたお話、となるでしょうか…。
こちらはボリュームが少なすぎて、この段階では何とも言えない作品としか…ナンバリングが振ってある通り続刊が出ると思われますので、それを見守ってみます?
また、こちらにはイラスト集が一緒についてきましたけれど、微妙に年齢制限に引っかかる気が…?

○竜灯屋台のリディアとルー 竜の子供が帰る家《【狐灯籠】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ファンタジーな世界で一緒に暮らす女のかたと小さめな女の子のお二人を描いたお話…。
このお話はノベルで出ているものの続きといいますけれど、一応単体でも読める様になっていて、お二人が竜の子供を拾うお話…なかなかよい雰囲気のお話で、続きが出れば読みたいところです?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『聖騎士の休日』を描かれたかたとなっていました。

今回はうづりんやあんきらカップリングのものも安定してよかったりと全体的に満足できるもの揃いだったのですけれど、とにかく『強面オトン』が反則級に泣かせてきました…続刊の星がなぜか2つになっていますけれど、続刊ともども3つにしてよい、百合要素など度外視してよいお話といえるでしょう。
さすが、とっても大好きなあのかたがお勧めしてくださった作品なだけなことはあって…本当にありがとうございます。


その様な先日は、この様なものを購入してきてもいました。
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CDも…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ミュージック・アルバム 〜ウィンター&スプリング〜
○GA 芸術科アートデザインクラス(7)
○しゅばりえーる(2)
○ヴぁるばいと!(2)
○やさしい新説死霊術(1)
○ハートオブtheガール(1)
○あの娘にキスと白百合を(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(10)
○シンデレラガールズ劇場(4)
○ぷちます!(8)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4)
○ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(2)
○ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ(2)
○オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜
○ガールズ in ヘブン
○ぺたがーる(1)
○みかはな週末トリップ(1)
○ふるまぷら(1)
○ハルユリ(1)
○ポケドル(1・2)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは好きな作品のアルバム…どうやら現在予約中のOVA収録の曲を中心に収録されているみたいです?
さっそく聴いてみましたけれどやはりよきものです…これはOVAも相当期待してよさそうです。

コミックのほう、『GA』から『ハートオブtheガール』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『GA』から『ヴぁるばいと!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この3作品全てこの巻で最終巻となる模様です。
『やさしい新説死霊術』『ハートオブtheガール』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『あの娘にキスと白百合を』から『小ぃさいズ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『スト魔女』関連の3作品は全てこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『オンリー☆ユー』から『ふるまぷら』までは全て百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
下2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入…『ポケドル』は今回購入をした2巻で完結の模様です。

今回は数が多めでどれからどう読んでいこうか非常に悩ましいですけれど、幸いもう未読な作品群に今回のものたちよりも優先して読みたいものは残っていませんので(読み切った、というわけではありません…まだかなり残っています/何)、今回購入したものを優先して読んでいきましょう。
まずは『あの娘にキスと白百合を』と『GA』あたりで次は『艦これ』『シンデレラガールズ劇場』あたり、あとは百合的に期待できそうな作品から優先して読んでいきます、か?(帯などを見た感じ『オンリー☆ユー』『ガールズ in ヘブン』『ハルユリ』が特に期待できそう?)


『艦隊これくしょん』はプリンツ・オイゲンさんがレベル45で改仕様となることができ、はじめて見る機銃と電探を持ってきてくださいました…特に電探に関してはかなり高性能です。
また、演習で優先的に旗艦にしていた五十鈴さんがレベル98に達しました…でも五十鈴さんは本当によいかたですので、経験値ゲージが2/3程度になるまで引き続き優先的に使いますか?
開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、中型艦バルジ、零戦52型となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は伊401さんを目指すものの結果はあきつ丸さん…。

その様な昨日はメンテナンスが実施され、冬のイベントが終了しました。
前回のイベントではログイン時にバレンタインのチョコレートがもらえましたけれど、今回は菱餅がもらえました…1年前、私がちょうど『艦これ』をはじめた頃はこの菱餅を集めるイベントが発動していた模様なのですけれど(その頃の私はその様なものを気にしている余裕はなかったのですが)、今回はそういうイベントはないみたいです。
何やら陸奥さんたち大型戦艦4人に水上戦闘機が搭載できる様になったとか、あまり多くはない人数のかたに新たな限定台詞が用意されたり、任務画面の大淀さんやアイテム屋さんの明石さんが何か食べていて…
アイテム屋さんの明石さん…
…もうその明石さんの表情が何ともいえずとてもよく、艦隊にいる明石さんもこのグラフィックにしてもよいのに…(何)
限定イラストといえば、てっきり瑞穂さんが三方に菱餅を乗せているのではないかと思ったのですけれど、その様なことはありませんでした。
家具には待望の金剛さんの紅茶セットがあってさっそく入手しましたけれど…
雛祭り仕様…
…もうすぐ雛祭りということで、3月3日まではこの内装でいこうと思います(これにより母港BGMも桃の節句仕様に変化しました)
これらの家具を入手する際、家具職人の数がどうしても足りませんでしたので、思い切って何人か購入をしてしまいました…一つ300円ですし、ここまでゲームを楽しませていただいていますし、それに母港拡張などをした際に使ったポイントが多少余っていましたので、このくらいでしたらいいですよね、ね?(というより、家具職人を要求する家具が多すぎ…ただ結構どうでもいい、悪趣味な類の家具に要求されることも多く、そういうものはスルーできますので一安心…/何)
その他、新たな編成任務が出現していましたけれどそちらには皐月さんの改二仕様が必要とのことで、現状彼女のレベルは56でそのレベルでは改二仕様にはなれませんでしたので、この任務も放置ということになるでしょうか…。
…何やら携帯電話での操作が可能になる仕様の先行受付もされているみたいですけれど、私には関係のない話で…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ青葉さんと球磨さんが大破させられるという異様な大損害を受けるものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活、ですのでい号作戦遂行のために潜水艦隊による2-3出撃も同時に進行、けれどそのはじめの出撃は初戦でまるゆさんが中破させられさらにボスへ進まされた上に空母1雷巡2軽巡1というい号作戦にほぼ寄与しない上に最大の損害の予想されるまさに大外れな編成と遭遇させられまるゆさんが大破と、非常に幸先の悪い出だしとなりました。
まるゆさんを抜きにした2度めの出撃は初戦で今度は伊19さんが小破させられしかもまたボスへ進まされ、また1回めと同じ編成との遭遇とさせられ南西諸島任務終了までに空母撃沈数2、というひどい惨状となってしまいました…。

一方の2-2もはじめの出撃で北上→戦艦被弾と幸先の悪い出だしとなり嫌な感じ…ただこちらはその先でボスへ到達できましたのでまだ救いがありましたけれども。
こちらはボス到達3回(2回は上で触れた通り2-3で…)までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前で南下しての1回となり順調といえるもののヲ級さん編成とは遭遇せず、南西諸島任務では本当に空母が撃沈できずに終わりました。

引き続き、全く進まなかったい号作戦を進行すべく潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ、機動部隊を1-4へも派遣してみます。
2-3はやはりなぜかボスにしか進むことができない上に漏れなく南西諸島任務時と同様の大外れ編成とばかり遭遇させられ損害が多発する上に空母も1ずつしか撃沈できずかなりげんなり…。
1-4ははじめの出撃でいきなり南下→ル級さん行き、というひどい仕打ちを受けることとなり、南下しなくても空母遭遇数2ルートしかたどれず、昨日はあくまで空母撃沈数を最低限にしようという猛烈な悪意すら感じる日となってしまったものの、何とかい号作戦を完遂、資源の再利用を実施しました。
…1-4、いつもはやる気がなくてのんびり回す羅針盤のかたが外れである南下の際のみ一瞬で南を指してくるのが悲しいです…。

あとは瑞穂さんたちによる1-1出撃によるあ号作戦遂行で、こちらは存外に順調に進みあ号作戦を完遂することができました。

イベントも終了したということでのんびり3-2でのレベル上げとともに通常海域への出撃を再開、榛名さんを旗艦で南方海域へ、というものがありましたので、今まで駆逐艦2固定編成でも余裕で突破できていた5-2でいいでしょう、ということでそちらへ出撃を実施し、ボスを撃破した…のですけれど、任務達成となりませんでした。
任務条件は南方海域へ、としか書かれておらずその中のどこへ、という指定はありませんでしたので南方海域でしたらどこでもよいのかと思っていたのですけれど、どうもそうではなかった模様…同じ南方海域へ、という表現の任務として他にも西村艦隊なものと水上打撃部隊なものがあるのですけれど、ではこれらはどこへ出撃すればよいと…。

ともかく謎すぎるそれらの任務は放置するしかなさそうで、さらに今日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、ということになりますから今日からはそちらの破壊を目指すことになるでしょうか。
イベントで勲章が2つ得られており、そして演習などで積極的に使用した結果天城さんのレベルも葛城さんや雲龍さんが改仕様となることのできた50まで上がっていますので、1-5と2-5を突破するだけで彼女を改仕様にすることができるはず、です。
…でももちろん残りの拡張海域も突破はします…あぁ、また恐怖の4-5が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年02月25日

ニュージェネレーション&トライアドプリムス!

先日はこの様なものが届きました。
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ゲームも…
○艦これ改
○宝石のようなもの
○ニュージェネレーション&トライアドプリムス!
○RRR
○10周年だよ!全員集合!
○夕凪マーブレット(3)
○1×1/2
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…一番上はゲーム、その他は同人誌となります。

ゲームは現在ブラウザ版を日々実施しています『艦これ』のヴィータさん版となります。
こちらはブラウザ版で手一杯なこともあって購入はとりあえず控えようかと思っていたのですけれど、とっても大好きなあのかたがご購入されたお話を聞いているうちに我慢できなくなって購入をしてしまいました。
通常版での購入となりますけれど、それでも特典として夕立さんのクリアファイルがついてきました(あのかたが購入したものにもついていた様な…)
こちらは現状そのブラウザ版と『七竜』でゲームが手一杯ですのでとりあえず手をつけることはできなさそうなのですけれど、今のところは手元にあるというだけで満足、かも…?
…私が『艦これ』をはじめたのがちょうど1年前の今日、2月25日でしたりして、それからほぼちょうど1年後にヴィータさん版が手元にきたのも何か運命めいたものを感じます、かも?

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思いますけれど、『宝石のようなもの』については以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズになっていますので、また改めて普通のコミック同様に読んで感想を書こうと思います。
なお、今回届いたものは一番下のものを除いて全て2月21日に出たらしいものとなります。

○ニュージェネレーション&トライアドプリムス!《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングなどの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りニュージェネレーションとトライアド・プリムスの皆さんの日常を描いたお話…。
皆さんの微笑ましい日常が描かれていてそれだけでもよきものなのですけれど、こちらは卯月さんと凛さんの関係も百合的によいものとなっていたりと、その面でも満足できるよきものでした。
…満足できるのもそのはず、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌』を出されたかたとなっていました。

○RRR《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、凛さんが卯月さんのお部屋に一緒にやってくるのですけれど、そこに未央さんから電話がかかってきて…?
こちらは百合的に相当高いお話になっていまして、その面でも満足…やっぱり卯月さんはかわいいです。

○10周年だよ!全員集合!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、いわゆる赤文字系な皆さんと『にゅーじぇね!』な皆さんの短編を収録したもの…。
『その花』10周年ということでそれぞれのカップリングのお話を2ページずつ、といったところ…それぞれのボリュームは少なめですけれど、それらの作品の皆さんが全員登場していらっしゃるという意味でもよいものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ゆりのあるくに』などを出されたかたとなっていました。

○夕凪マーブレット(3)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生さんについて、彼女の過去に何があったのかを垣間見ることになります。
その過去を知ったうえで主人公さんがどうされるのか、こちらの作品はまだ続きますので見守りたいところ…そしてこのサークルさまは一緒に購入をしたコミックサイズな同人誌な『宝石のようなもの』を出されたかたでもあり、このお話が完結したらこちらもコミックサイズなものとして総集編を出していただけると嬉しいものです。

○1×1/2《【どよんど。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは百合が期待できることから購入をしました、これのみ1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、母子家庭において母親のことを母親として以上に好きになってしまった娘さんのお話…。
母と実の娘の百合のお話、というのは(当然といえばそうながら)なかなか見かけることのないものですけれど、こちらはそう重いお話になっているわけでもなく、でも主人公さんの想いは本物で…複数話収録かつ続刊へ続く、というかたちとなっていましたので、引き続き見守ってみましょう。

やっぱり卯月さんと凛さんカップリングは非常に素晴らしくよきもので、今回の2冊はその面でも、そして卯月さんのかわいらしさ、微笑ましさを堪能できるという面でもかなり満足…『シンデレラガールズ』のカップリングといえば杏さんときらりさんもよきものですけれど、うづりんはあんきらに負けていません。
『シンデレラガールズ』のカップリングな同人誌としては、最近ラブライカなものが一番目立つ印象があり、そのお二人も確かに素敵なかたがたで気になるのですけれど、数も多いので今のところ同人誌を購入しようというところまでは思い切れません、かも?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、25mm連装機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は大鳳さんを目指すものの蒼龍さんという結果となり、やはりダメそう…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃は無残に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、妙高さんが一撃大破を受けたりとやっぱり赤いリ級さんが猛威を振るいます…妙高さんも一応レベル61になっているのですけれども…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐で北上→戦艦被弾→高速建造材という完全無意味な場所飛ばされる、という負の連鎖が発生した時点で順調とはいえなくなりましたけれど、でも悪くない結果です。

南西諸島任務自体は早々に終わったものの、輸送船エリアへの到達率が低くろ号作戦が不安になってきたため、イベント海域はその1へ出撃しつつも同時にろ号作戦達成率が50%以上になるまでその2へも出撃を実施します。
久しぶりの海域その3はボスで4人程度が中破以上になったりと大損害を受けるのはともかく、やはり金のリ級さんエリアが色々と…色なしの駆逐艦にレベル95の霞さんが中破させられたり、お相手が2人しか残っていない状態から雷撃戦で6人全員が片方、しかも弱いほうにばかり何度も雷撃を集中させるとか、一体何ごとなのでしょうか…。
海域その1ではもう4回めくらいになる大淀さんや2度めとなる江風さんが登場…そんなところで運を使わなくっても…。

そういえば、何やらリットリオ(イタリア)さんやローマさんに瑞雲を搭載できる様になったみたいなのですけれど…?


のんびりレベル上げを実施している無印の『七竜』とともに再度はじめから始動した『3』のほうは、スキルポイントが得られないのでセブンスエンカウントでの戦いはそこそこに先へ進み、12,000年前のルシェの国…ネバンプレス帝国、ではなくアトランティスへ向かうことになります。
その前にノーデンス社内を回ったりするのですけれど、一応アサミーナさんたちはノーデンス社員の扱いになるはずで、でも給料が出ないどころか戦って得たお金で社内で装備をお金を出して買う、という…ナガミミさんの言う通りしょっぱい会社です(何)
そしてネバンプレス帝国のルシェを見るとやはりこのアトランティスのルシェの性格がほとんど真逆になっているという…まぁ、17,000年も間が空きましたし、それにネバンプレス帝国のルシェは2021年にエメルさんが復活させたかたがたですものね…。

とにかくやっぱり『3』は無印よりかなりアサミーナさん(とすみれさん)分を補充できてレベル上げだけでもとっても楽しい…本当に『3』のアサミーナさんやすみれさんの再現度は外見も声も素晴らしくほぼ完璧です。
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2016年02月13日

雪のまにまに

〜拍手のお返事〜
21:45(昨日)/桜花さまへ>
拍手、それにイベント海域その2突破のお祝いのお言葉まで、本当にありがとうございます♪
初月さんはクールな雰囲気なボクっ子でこれもまたありなかたかと思います♪
春雨さんもかわいらしいかたで、ようやくお迎えできてよかったです…そして昨日はさらに…(何)


先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお(5)
○モフにな 仁奈をモフる7の方法
○ハニラビ
○雪のまにまに
○京町甘姫
○百合詰め
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは、以前にも既刊の届いている、『その花』シリーズのwebラジオを収録したものとなっています。
こちらは4時間分の収録となっていて、まだその既刊も観れて(聴けて?)いません…。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回のものは一番最後の作品を除き全て2月7日に出たらしくまたそれらは全て『シンデレラガールズ』の二次創作作品となっています。

○モフにな 仁奈をモフる7の方法《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは以前購入をしている『もふもふのふゆ。』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、仁奈ちゃんと周囲の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらはページ数が少ないこともあり内容はこれまでほどの印象はないながら、でも仁奈ちゃんのかわいらしさは堪能できるものになっているかと思います。

○ハニラビ《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしている『裸足のスターダスト』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ロックなお二人がお泊りをされるお話…。
こちらはお二人がもう相当によい関係になった状態の日常を描いていますので百合的に非常によい感じとなっていまして、またお話も微笑ましいよきものとなっていました。

○雪のまにまに《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは好きなカップリングの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの日常を描いたお話…。
お二人の日常をいくつかのお話に分けて微笑ましく描いていましてそれだけで満足な作品ですけれど、最後は百合的にもよい展開となっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前第2巻を購入をしている『とあるプロダクションの総集編』などを描かれたかたとなっていました。

○京町甘姫《【@sada-kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも好きなカップリングの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、着物を着て京都を旅行される杏さんときらりさんを描いたお話…。
こちらもまた上の作品同様にお二人の微笑ましい姿をいくつかのお話に分けて描いている感じで、百合的にもよきものとなっていて満足です。

○百合詰め《【corner】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらのみオリジナルな作品となり、百合な作品ということで購入をした、1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
1つ1つのお話はかなり短いものとなっているのですけれども、正統派な学生さんなものが中心となりつつコメディなものもあったりバラエティに富んでいて百合的にももちろんよきものとなっていました。

今回はあんきらカップリングがかなり堪能できて満足…この調子でうづりんカップリングももっと堪能したいところなのですけれどそれに適した作品は見当たらず、以前購入をしている『Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌』のみで我慢をしておきましょうか…。


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○怪獣の飼育委員(2)
○ひらめきはつめちゃん(6)
○東京自転車少女。(10)
○この靴しりませんか?(完全版)
○ガラスの花と壊す世界(上)
○里山ごちそうスケッチ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『怪獣の飼育委員』から『東京自転車少女。』までの3冊は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『怪獣の飼育委員』『ひらめきはつめちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品たち、『この靴しりませんか?』は百合が期待できまた以前オリジナル版を読んでいることもあり購入をしました。
下2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

今回は数は少ないもののなかなかよさそうなものが揃っており、どれも優先して読みたいものです。
その中の1冊、『ガラスの花と壊す世界』という作品はどうも劇場版アニメのコミカライズ版らしく、DVDが今月の17日に発売予定といいますので、それを購入する価値があるのかどうか見極めるためにも最優先で読んでみます、か?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦のプリンツ・オイゲンさんをお迎えできました…このかたは秋のイベントでお迎えしようとして、けれど失敗に終わったかたで、まさか出てくださるとは思ってもおらず非常に驚かされました。
これで春のイベントの雲龍さん、夏のイベントの風雲さん、秋のイベントの彼女と、ボスでない場所でお迎えするのを目指して失敗したかたがたが次のイベントできてくださる、という謎のジンクスが崩れずに続くことにもなりました…さすがに今回ばかりはジンクス崩壊かと思っていたのですけれど、ともかくそのジンクスがありましたので秋であれだけ粘って失敗したのも無意味ではなかった、といえるかもしれません。
…ちなみに台詞が想像していたよりもずっとかわいらしいです…ふぁいあー、ふぁいあー!(何)

開発は失敗、46cm3連装砲、20cm連装砲、失敗となり、扱いに困る46cm3連装砲が出てきました…現状こちらの改修まで手が回っていませんけれど、そのうち必要になるかもしれません(何)
ひとまず、46cm3連装砲ができましたので戦艦は引き続き比叡さんで開発を実施していこうと思います。

バレンタインの限定グラフィックですけれど、ドロップした叢雲さんがいきなりそうなっていたり、如月さんも高速修復材のバケツにチョコレートを入れているという少し面白さも感じる姿になっていたりと、思った以上に結構たくさんのかたがたにあるみたいです?
今のところ確認できましたのは弥生さんと卯月さん、如月さん、曙さん、衣笠さん、浜風さん、瑞穂さん、叢雲さん、そして先日ドロップした春雨さんというところでしょうか。
台詞のほうは本当にたくさんのかたがたに追加されていまして、中には金剛さんの様に戦闘中の台詞が変わる人も存在している模様です?

戦いのほうは、まずはひとまずいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するのですけれど、天城さんを目指すために通うことになるイベント海域その2のボスで輸送船が2〜3出現するため、そこへ先日同様の艦隊を編成し実施することにします。
その出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、航空戦となる第2戦は損害なく完全勝利扱い、ここが最大の難関であると思われる第3戦は金のリ級さんが残存するものの大きな損害はなく、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は輸送船2編成となり、昼戦で清霜さん大淀さん小破に対し集積地棲姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、大淀さんが大破するものの敵は全滅、その大淀さんがドロップで出たのですけれどどうしましょう…。
…輸送船が2しかいなかったため任務失敗かと思いきや、なぜか任務達成になっていました…輸送船5撃沈任務が同時に発動しているとどうもおかしなことになりがちですけれど、少ない数で終わるのでしたらそれはそれでよいです。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどいきなり2連続でボス前で南下させられ嫌な予感が生じてきます。
その嫌な予感は見事的中、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア8回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、普通に大荒れと表現して問題のない、ものすごく悪い結果となりました。
何だかイベントがはじまってから大荒れになる率が高くなりましたし、イベント期間中はやはりやめておいたほうがよいのでしょうか…。

ともかく南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務は残り2回な1-5への3回出撃任務とともに、満潮さんたちいつもの皆さんを出撃して実施します。
その絶望の初戦は龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんに先制雷撃が集中し15の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

後はイベントの実施で、まずは海域その2突破後に出現した、親善艦参加観艦式を実施してみます。
こちらは普通に北方鼠輸送な皆さんで実施して成功したのですけれど、帰ってきた際に何か見慣れぬ人がついてきた様な…でも特に新たに誰かが艦隊に加わるということはなく、任務を達成すると203mm/53連装砲というイタリア重巡洋艦の主砲が入手できました。
その主砲は射程が何と長になるのですけれど、命中率が下がるのが悲しいところ…。

その任務を達成すると海域その3が開放されますけれど、何と舞台はアサミーナ提督のいらっしゃる幌筵周辺、北海道北東沖を戦場とした作戦名は捷四号作戦となり、まずは幌筵泊地方面に物資を輸送するということで秋のイベントにもあった輸送艦隊な連合艦隊を編成することになり、この様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:五月雨さん(137)・涼風さん(73)・谷風さん(73)・初雪さん(73)・利根さん(96)・三隈さん(87)
○第2艦隊:名取さん(98)・加古さん(88)・衣笠さん(88)・萩風さん(98)・満潮さん(87)・霞さん(87)
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…最終海域ということでいよいよ五月雨さんを投入、ただ第1艦隊の駆逐艦はそれほど活躍できませんのでレベル98のかたがたではなく中堅レベルの皆さんを入れておきました。
その他、第2艦隊に萩風さんや名取さんといったレベル98なかたがたを投入しつつ、でも他の皆さんはやっぱり中堅レベルのかたがたにしたのでした。
相手の航空勢力が未知数でしたので、航空巡洋艦のお二人には2スロットの瑞雲を搭載、またドラム缶を持っているかたがたが皆さん遠征に出ていて手持ちが非常に少なかったので第1艦隊の五月雨さん以外の駆逐艦3人に1つずつ、つまり3つの装備にとどまってしまったのでした。
…満潮さんと霞さんが全海域での出撃となっていますけれど、よいかたがたですし、現状最優先でレベル上げをしているかたがたでもありますからいいですよね、ね?

難易度は海域その2ですでに丙に落としましたので引き続き丙にて実施、その皆さんによる出撃なのですけれど、海域その2に続いてスタート地点が3つあり、今回は最西に位置する樺太南からスタート、初戦は赤2無色2の潜水艦隊との戦いとなりT字不利になり1撃沈に対し加古さんが5の損害を受けB判定勝利、その先の第2戦は巡洋艦隊との戦いとなり雷撃戦で満潮さんが小破し第1艦隊は谷風さんも小破しますけれど敵は全滅、そこの分岐は東進し第3戦はまた赤2無色2の潜水艦隊との戦いとなり名取さんが4の損害に対し2撃沈のB判定勝利となり、その先は幌筵となり物資の揚陸地点となっています。
その先はボス戦となり、駆逐棲姫さんに金の雷巡2赤い軽空母などの艦隊との戦いとなり、航空戦は航空優勢を取ることができ駆逐艦2を撃沈、その後雷撃戦で霞さんが中破するものの昼戦で敵の全滅に成功、TPが61減少しました。

意外とTPも減少しましたのでそのままの編成、装備で2回めの出撃を敢行、対潜戦となる初戦は先制雷撃でいきなり萩風さんが小破させられ普通の雷撃で衣笠さんが小破するというA判定勝利ながら恐ろしく嫌な出だし、第2戦はお相手にツ級さんが存在したためか艦載機が蒸発した上に重巡洋艦のかたがたが砲撃を完全に外し五月雨さんが小破した上にもちろん敵の全滅に失敗しB判定勝利、また対潜戦となる第3戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつT字有利となり完全勝利、幌筵で物資を揚陸し、ボス戦は航空戦は完全に空振り、雷巡が無傷で残ったため雷撃戦で萩風さん大破霞さん中破となりつつ昼戦で駆逐棲姫さん小破その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功、TPを60減少させます。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦はまた艦載機が蒸発した上に重巡洋艦のかたがたがまた全砲撃を外し敵の全滅に失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、対潜戦となる第3戦はまた五月雨さんが戦闘糧食を食しはやくも使い切りつつ加古さんが損害を受けさらにT字不利となり色なしの撃沈にとどまりA判定勝利、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は航空戦で駆逐艦1を撃沈、霞さんが中破しつつ昼戦で駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功、TPを60減少させ…
プリンツ・オイゲンさん
…新しいかたが登場しました。

TPはまだ119残っていますので引き続き4回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は完全勝利、第2戦はやっぱり艦載機が蒸発しそしてやっぱり重巡洋艦のかたが何も仕事をしませんけれど萩風さんがツ級さんを一撃撃破、でも残った金のリ級さんにより涼風さんが一撃大破したため夜戦で敵を撲滅して終了、帰ってくると三隈さんの瑞雲が熟練度リセットとなっていました…。
5回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、問題の第2戦は艦載機の蒸発はなくまたリ級さん2が金ではなく赤でしたこともあり大きな損害なく第2艦隊のみで敵を全滅、対潜戦となる第3戦は先制雷撃で名取さんが小破しその後の雷撃で名取さんが中破しつつ敵は全滅、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は航空戦は空振りし第2艦隊は名取さん大破に対し駆逐艦1しか撃沈できず雷撃戦で萩風さん大破霞さん中破となり、駆逐棲姫さん小破金の雷巡1大破で夜戦となり敵の全滅に成功、TPを60減少させます。
6回めの出撃、対潜戦となる初戦は先制雷撃とその後の雷撃で萩風さんと衣笠さんが微少ダメージを受けつつA判定勝利、問題の第2戦はやはり艦載機が蒸発しまたやっぱり重巡洋艦のかたがたが砲撃を全て外したため雷撃戦で満潮さんが大破、その後第1艦隊が敵を全滅させるものの終了となりました…帰ってくると三隈さんの瑞雲が完全に消滅しており、そしてちょっと加古さんと衣笠さんの命中率のひどさは目をつぶれないレベルに達している印象になり、青葉さんと足柄さんに交代することにしました。
7回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なくA判定勝利、問題の第2戦は例によって艦載機が思いっきり蒸発し青葉さんや足柄さんは砲撃を当てますけれどT字不利に働き撃沈には至らず雷撃戦で名取さんが小破し敵は結構残存しB判定勝利、対潜戦となる第3戦は損害はなくA判定勝利、幌筵で物資を揚陸、ボス戦は軽空母が金色に変化しており航空優勢も確保できず、第2艦隊は青葉さん以外全員砲撃を外し霞さん小破満潮さん中破となり雷撃戦でさらに青葉さん中破萩風さん小破となり第2艦隊で損害を受けていないのはわずかに足柄さんのみ、駆逐棲姫さん無傷雷巡2小破というかなり絶望的な状態で夜戦となり、満潮さんが中破し最後の霞さんまで攻撃が長引きますけれど最後で何とか駆逐棲姫さんを撃沈し敵の全滅に成功、TPを59減らし輸送ゲージが消滅…帰ってくると利根さんの瑞雲も消滅していました。

これでまずは輸送ゲージの破壊に成功しましたけれど、なかなか苦戦を強いられてしまい、これはやはり私では難易度丙で限界の模様…1年プレイしてもこれですので、今後もやはりずっと丙で進むことになりそうです?
輸送ゲージは破壊されましたけれど、秋イベントの最後の海域の様にその後さらに普通のゲージが出現、今度は普通の連合艦隊で出撃を敢行することになりました。
どうも最近は艦載機の蒸発を恐れて水上打撃艦隊編成を行うことが多く、今回もやっぱりそちらを選択、この様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(80)・祥鳳さん(98)・陸奥さん(98)・長門さん(98)・伊勢さん(91)・日向さん(91)
○第2艦隊:五月雨さん(137)・萩風さん(98)・鬼怒さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・加古さん(88)・衣笠さん(88)
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…ほぼ演習のみでレベル98まで上がった陸奥さんと長門さんとリットリオさんを本格的な戦闘へ参加させようということで組み込んでみました。
軽空母なかたがたはほとんどレベル98に達していて、飛鷹さんに至ってはもうすぐ99に達するほどになっていますので、まずは上で上げたお二人、ということに…正規空母1重巡洋艦1、にしてもよかったのですけれども。
軽巡洋艦は今度は鬼怒さん、由良さんは出番がないままに終わることになりますけれど演習で最近優先して使っていますからよしとします…レベル98な駆逐艦のかたがたは3-5、重巡洋艦は2-5、戦艦や正規空母は4-5でそれぞれ出番がありますから無理にここで出番を作る必要はないかな、ということで…?
…戦艦のかたが多すぎて、改修できている41cm砲や徹甲弾の数が足らない事態に…。

その皆さんの出撃なのですけれど、今度はスタート地点がこれまでと変更になり、ちょうどアサミーナ提督のいる幌筵からの出発となりました(残る1ヶ所のスタート地点は単冠湾の位置です)
そこからはじめの分岐は能動分岐となっておりどちらも変わらなさそうでしたので南下を選択、初戦は金のル級さん3にツ級さんという恐怖の編成との戦いとなりましたけれども完全勝利となり、その先の第2戦は航空戦となり損害なく完全勝利扱い、その先の第3戦は金と赤のル級さんに輸送船2などの編成との戦いとなり敵の攻撃が全て陸奥さんに集中した結果、彼女のみ大破で他の皆さんは無傷で終了となり、帰ってくると龍驤さんの村田隊天山がもう少しで全滅しそうになっていました。

あの編成のお相手で大破撤退はただ単に運が悪かっただけとも受け取れる気がしますけれど、でしたら能動分岐の別方向でしたらどうなるのか、ということで2回めの出撃は能動分岐で東進を選択してみます。
その先の初戦はネ級さん2ツ級さん1を含む巡洋艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は赤と無色が2ずつの対潜戦となり先制雷撃でリットリオさんが9の損害を受けつつA判定勝利、そこの分岐は索敵エフェクトが発動し南下、第3戦は戦艦棲姫さんやツ級さん編成との戦いとなるものの航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利、そこの分岐は南下すればボスへ行けたのですけれど東進させられてしまい第4戦は飛行場姫2との航空戦となり損害なく完全勝利扱いとなりました。
その先はボス戦となり、重巡棲姫さんというはじめて見るかたが旗艦に赤いル級さん2ツ級さんなどがお相手、航空戦で駆逐艦1を撃沈、祥鳳さんが中破しますけれど昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ちなみに重巡棲姫さん、被弾時の台詞が集積地棲姫さんとは別の意味で痛々しい…血反吐を吐いている様な感じで…。

2度の出撃で水上打撃艦隊による両方のルートをたどった結果、東進ルートのほうが戦闘数は多いものの安定性がある、という結果にはなりましたけれど、ただ艦載機を蒸発させてくるツ級さんが南下ルートですとボスを含め2回なのに対し東進ルートでは3回出現するのが嫌な感じで、また戦闘回数も東進ルートのほうが多くなり、しかも戦艦棲姫さんなんてかたまで登場されました。
つまりどちらもどちら、ということになるわけですけれど、そういえばお相手に空母が0でしたので味方空母には攻撃機を満載できるっぽい…その上で怖いのはやはりツ級さんによる艦載機蒸発ですので、もう一度南下ルートに挑戦してみることにしました。

空母から戦闘機を降ろした3回めの出撃は南下ルートに再挑戦、その初戦はやはり金のル級さん3にツ級さんがお相手となり伊勢さんが一撃大破、あっさり終了となりました。

全く話にならない結果に終わり頭を抱えそうになりましたけれど、ツ級さん恐怖症にかかってしまっていますので(何)もう1回南下ルートに挑戦してみました。
4回めの出撃となるそちら、初戦は完全勝利で切り抜けることに成功、航空戦となる第2戦は祥鳳さんが6の損害を受けA判定勝利、第3戦は祥鳳さんや陸奥さんが少なくない損害を受けるものの敵の全滅に成功しました。
そうしてたどり着くことに成功したボス戦、航空戦は駆逐艦1を撃沈、T字有利に働き日向さん中破となりますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると日向さんの瑞雲が全滅しており、やはりツ級さんのせいかと思われます…。

昨日はそこまでとしましたけれど、ちょっと本当にツ級さんによる艦載機蒸発に対してかなり恐怖を覚えていますので、それとの交戦回数が少なくなる南下ルートを引き続きたどっていこうかなと思います。
その際、第2艦隊に順番が回ることがほとんどありませんので、現在リットリオさんに装備させている改修された徹甲弾を、改修されていないものを装備している日向さんと交換してもよいかもしれません。
ともかく、この海域は構成を見てもルート固定などは特になさそうです…単冠湾スタートが気になりますけれど、空母機動部隊の場合でしょうか(その地は南雲機動部隊が真珠湾攻撃へ進発した場所ですし)

それで順調にいけば、何とか今日か明日にもこの海域を突破でき、天城さん探索に専念できる様になるのではないかなと思っています…運営電文によるとイベント期間は2月26日までらしくあと2週間程度ありますので、その間資源が限界に達しない限り天城さんをお迎えできるまでひたすら海域その2へ通い続けようと思います?
…秋のイベントのプリンツ・オイゲンさん探しとは違い艦隊は通常艦隊、しかも戦艦も空母もいない編成ですので高速修復材以外の資源へのダメージは比較的軽くなると思われますけれど、果たして…?(海域その3の後半、戦艦なかたを大量に使いはじめてから資源もどんどん減る様になりましたけれど、今のところ海域その3で新しいかたを探す予定はありませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年02月07日

ねこの島

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(8)
○貝とオルタナロック(3) きみが紡ぐ星のコード
○やっぱりかほごなかのじょ
○総天然色乙女組!!
○しずかな樹海のミトリ 雪の妖精のお話
○ハンマークラヴィーア
○ねこの島(前編・後編)
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDは予約をしていてこれまでも既刊が届いているアニメシリーズの最新刊となります。
1月分は『うさぎですか?』第2期が届かずじまいですけれど、そういえばこの『シンデレラガールズ』に『ゆるゆり』の第3期も第1巻が発売した次の1ヶ月はなぜか間が空きましたし、今回もそういうことなのかもしれません。
…アニメについて、今期のものは以前原作を読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』のDVDは予約しましたけれど、他は何もない、という結論でよいですよね、ね?

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ簡単に触れていきます。
なお、今回のものは全てオリジナルとなりまた一番下の作品以外は全て1月31日に出たらしいものとなります。

○貝とオルタナロック(3) きみが紡ぐ星のコード《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…微妙な関係が続きつつもでも確実に距離の近づいているお二人を描いています。
今回はお相手のかたがライブをしているところを見ることになったりと、色々新たな一面を見ることができましたけれど、まだまだお話は続く様子ですので引き続き見守りましょう。

○やっぱりかほごなかのじょ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…今回は4コマになっており、よりコメディ寄りといえるでしょうか。
相変わらず過保護なのですけれど、その世話を焼いてくれているかたが修学旅行に行ってしまって離れ離れになりましたのでちょっと大変なことに…百合的にはやっぱり過保護を受けているかたのほうが強めの雰囲気です?

○総天然色乙女組!!《【Randam 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に同級生な3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
今回はバレンタインのお話となっており、王子さまタイプのかたが主役…とはいえ、妹さんが誰かにチョコレートを贈るっぽくって右往左往するさまを描いたものとなっていたりと、ともかくやはり楽しいお話となっています。

○しずかな樹海のミトリ 雪の妖精のお話《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす女の子が雪の妖精な女の子と出会うお話…。
こちらは既刊同様の雰囲気で、そして心あたたまるよいお話といえるでしょう。

○ハンマークラヴィーア《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは上で触れた『貝とオルタナロック』の既刊とともに購入をしている『UNOs』などを出されたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、突然あまり親しくない同級生の女の子に告白された女の子と、その告白した女の子のお話…。
こちらはその両者視点でお話が繰り広げられるのですけれど、告白された側のかたがなかなかはっきりものを言うタイプのかたで、百合的には最終的には友達で、というところに落ち着くのですけれどもその性格がなかなか面白いものでした。

○ねこの島(前編・後編)《【空白茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは百合が期待できそうなものでしたことから購入をした、前後編ともに冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、猫耳なかたと猫が暮らす島で暮らす猫又な女のかたのお話…。
彼女は島の外で明るくかわいい女の子に出会うのですけれど、世間一般的に猫又は忌避される存在になっていますのでその子と近づくのを少しためらってしまって…こちらは百合的にはそこそこといったところながらあたたかく微笑ましいお話で、続きを読みたくなるものとなっています。


その様な昨日は上で触れました『シンデレラガールズ』のDVD第8巻を観てみました。

第21話は『Crown for each.』ということで、プロジェクトが瓦解する危機が訪れてしまうお話…。
きっかけはあの頭のおかしい人が提唱したプロジェクト・クローネにシンデレラプロジェクトから数人が参加することになった、ということ…。
その様な中でさらに未央さんが自発的にソロ活動をされるという宣言をされ、一体どういうことなのか周囲はその真意を測りかねますけれど、彼女の真意は一度ニュージェネの外に出る経験をすることにより凛さんの気持ちを少しでも解る、ということでした模様…。
ニュージェネのリーダーとして未央さんは確実に成長していらして、かなり頼もしさを感じる様になったのですけれど、ただその分今回は…。
ラブライカのお二人もそれぞれソロになったりし、みくさんなどはこの様なことで大丈夫なのか不安になりますけれど、少なくともこの時点では致命的な事態には陥らず、秋のライブへ向け一致団結できました。
…第23話もそうなのですけれど、凛さんやトライアド・プリムスのお二人、未央さんはそれぞれに事態を招いたのは自分のせいとおっしゃられてしまうのですけれど、言うまでもなく全ての元凶は…。

第22話は『The best place to see the stars.』ということで、秋のライブがはじまります。
凛さんやアナスタシアさんがプロジェクト・クローネで参加されることもありニュージェネとラブライカは今回は参加を見送ることとなり、美波さんは別個でソロ参加をされ、卯月さんと未央さんは完全に裏方に徹することになりました。
それでも卯月さんや未央さんはかなり前向きに頑張るのですけれど、卯月さんに危うい気配…前期の未央さんに感じられた様な危うい気配が見え隠れします。
一方、シンデレラプロジェクトの皆さんのライブは成功裏に終わりますけれど、プロジェクト・クローネの皆さんは経験が少ないかたが多いからか緊張に飲み込まれてしまいアクシデントが発生したりしてしまいます…それも何とかプロデューサさんなどの機転で乗り切ることができ、あの頭のおかしい人も少しはプロデューサさんたちを認める様になった、といえるでしょうか。
けれど、その様な中にあって、ライブ後もトライアド・プリムスの活動を凛さんが並行される、と知った卯月さんのご様子が…。

第23話は『Glass Slippers.』…。
他の場所で輝く皆さんを見て、そして新しく用意してもらった小日向美穂さんとのお仕事も不調で、かなり自分を追い込んでしまった卯月さんは自らレッスンをやり直したいと、お仕事をキャンセルして養成所へ戻ってしまわれます。
凛さんや未央さんの連絡にも大丈夫、とおっしゃる卯月さんなのですけれど、事実はもちろん大丈夫ではないわけで…事態がかなり深刻になってからお二人が卯月さんにお会いすることになりますけれど、彼女はかなり思い詰めてしまっていて…。
その様な痛々しい卯月さんに対し未央さんが改めてここからはじめよう、と声をかけ、年末にあるニュージェネのライブに卯月さんも参加してくださる様にお願いしますけれど、果たして…。
…そして頭のおかしい人は卯月さんを切り捨てろ、と言いますけれど…この人、本当に何なのでしょうか…。

今回はとにかく卯月さんが、前半の未央さん以上に危ういことになってしまい、あの笑顔のとってもまぶしくてまっすぐなお気持ちを持つ彼女からその笑顔を奪う様なお話があまりに悲しく、ともかく悲しくって泣けてしまいました…(アサミーナさんも卯月さんと同じことをしそうになりましたし同じ立場なら同じことをしたでしょうし、気持ちは解るのですが…/何)
人の死による悲しみ、以外の理由の悲しくつらいという理由でここまで大泣きに泣いてしまったのはいつ以来でしょうか、というほど悲しいことになってしまっていて、卯月さんを見守りたいと思う身としてはとにかくつらいです。
もちろん、この厳しい試練ともいえる展開を乗り越えて卯月さんがより成長する展開になってくださるのでしたら、このきつい展開がこれ以上続かないというのでしたら、まだ許容はできますけれど、DVDはあと1巻残っており、ですので3話程度残りがあるわけで、次のクリスマスライブでうまくいかなくってさらにきつい展開される、ということも予想されてしまい…どうか、どうか卯月さんにこれ以上つらい思いをさせないでください…。
もちろんそれが大成功して、というよい展開になることもあるでしょうし、どちらになるかはまさに五分五分といったところでしょうか…大きな不安と期待を抱きつつ、最後まで見守りましょう。
…あと、ライブなどで流れる皆さんの曲が全てよく、またアルバムなど出ないでしょうか…。


『艦隊これくしょん』は改装設計図を得たことにより雲龍さんを改仕様にすることができ、零戦52型丙と彗星に天山の3つの六〇一空というなかなか強い装備を入手できました。
これで現状いらっしゃるかたで改装設計図待ちになるのは、他にもアイテムが必要な翔鶴さんを除くとビスマルクさんとローマさんのみとなりました…ただしビスマルクさんは2回必要になるっぽいです?
開発は12cm連装砲、失敗、水偵、流星となり、いつも通りの惨状といえます…流星は改でないと意味がありません。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってやはりル級さん+輸送船2の外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破する上に任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船は3あり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれます。
その後も2回連続でのボス前での南下が発生したりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは全てボス前で南下し3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くない結果といえるながらでも結果ほど体感としては順調ではない印象でしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務及び海上護衛強化月間と一緒に実施すべく満潮さんたちいつもの皆さんを1-5へ派遣します。
その絶望の初戦はけれど五十鈴さんへ放たれた先制雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが小破し日向さんも8の損害を受けつつも敵の全滅に成功しました。

拡張海域へは現状出撃できる場所で残された最後の場所な4-5へ、戦艦を榛名さんとした古鷹さんたちによる艦隊を出撃させます。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦はまだ鈴谷さんと熊野さんは艦載機を飛ばしてくださりB判定勝利、第3戦は熊野さんが中破し瑞鶴さんが小破と怪しい気配が漂うものの敵は全滅し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ熊野さんが大破に対し駆逐艦と要塞を1ずつ撃沈、昼戦で葛城さん大破鈴谷さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…ちなみに今回は鈴谷さんと熊野さんを含め艦載機の蒸発、全滅はありませんでした。

それであと1回出撃すればゲージが破壊できる状態となり、けれど、4-5はゲージ破壊直前になるとボスが恐ろしく強力になり難航することが解っており、でも何とかイベント開始までには終えておきたくって、ですので昨日はもう1回出撃を敢行しました。
編成は比叡さんを比叡さんを旗艦に榛名さん、山城さん、扶桑さん、瑞鶴さん、葛城さんという戦艦4+空母2というイベント海域並の、先月突破に成功した際の編成としました…上で触れた様な重巡洋艦メインの編成でも先々月に突破は成功できているのですけれど、やはりこちらのほうが確実な気がしまして…?
この編成にしますとボス前の戦いがどうしても南下しての強力なお相手との戦いになりますし、昨日は2回めの出撃ということもあり、思い切ってはじめの能動分岐で左へ、つまり夜戦ルートを選んでみました。
先月ここを選んだ際にはぼこぼこにされたわけですけれど、昨日は大きな損害を受けることなく切り抜けられました…空母がいる時点で敵の全滅は不可能なわけですけれど、それでもA判定勝利となります。
第2戦は軽巡棲鬼さんとタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2にル級さん改というこれってボスですよね、と思える異常なお相手の編成、3-5の北方棲姫さんと戦うときの様に突破を第一に考えて輪形陣を取ってみたのですけれど、何と大きな損害を受けることなく敵の全滅に成功という驚きの結果…。
そうしてかなり順調にたどり着くことのできたボス戦、航空戦で航空優勢を取りつつ要塞2大破、昼戦で比叡さん葛城さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈となり、夜戦を挑み扶桑さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。
…この編成でのはじめの能動分岐、どうせボス前では軽巡棲鬼さんの場所に飛ばされますし、それに夜戦を今回の様に無事突破できればツ級さんに遭遇しない上に戦闘回数も抑制できますから、思い切ってそちらへ進むのもよいのかもしれません?

こうして今月は思いのほかあっさりと4-5のゲージ破壊に成功、これで1-5からの4つの拡張海域を突破でき勲章が4つとなり、上で触れたとおり改装設計図を得て雲龍さんを改仕様とできました。
また、そのためか今朝の時点でアサミーナ提督が元帥になっていたばかりか、元帥になっていたのが気になりましたのでランキングを見てみると…
ランキングが…
…何と745位という位置に…今後上がる見込みはありませんので最終的には定位置に落ち着くでしょうけれど、それでもびっくりしてしまいます。
…その他、ゲージ破壊時のボス戦で得られたのは熊野さんでしたけれど、熊野さん、それに鈴谷さんも航空巡洋艦にするよりも初期のイラストのほうがよい感じがするのは私だけです?(何)

ともかく何とか無事にイベント発動までに拡張海域のゲージ破壊に成功しました。
まだ1-4への水雷戦隊任務や4-2への機動部隊出撃任務が残っていますので、前者は空母撃沈任務出現まで取っておくことにしているながら、後者は今日にでも実施しましょうか。
また、雲龍さんが改仕様になったことで彼女を含む艦隊で5-2へ、という任務が実施可能となりましたけれど、近代化改修もありますし、それはイベントが終わったくらいで実施しましょうか。


無印の『七竜』は、世界を回った結果発生した、ダンジョンへ赴いて得ることのできる武器の回収などへ赴きます。
真竜ヘイズが出現した森にはミロス連邦国に伝わる剣があるといい、フロワロの消滅したそちらへ…道中地図を回収でき、そして剣も無事に回収できました。
剣は王者の剣からもらったものなどナイトが装備できないことも多いのですけれど、さすがミロス連邦国は騎士の国でありまた盾と対になっていますのでもちろんナイトも装備可能、かなさまの攻撃力がアサミーナさんを上回りました。

次は雪洞へ赴きますけれど、剣聖の間には一振りの刀があり、ゼスさんの遺言も残されていました。
アサミーナさんが次の剣聖に指名され、その刀も受け継ぐことになりました…この際にアサミーナさんを見守るゼスさんと大統領のお二人が非常にかっこよくよい関係です。
そしてその刀は非常に強力で、再びアサミーナさんがかなさまの攻撃力を上回りました…ちなみに何気に里緒菜さんの攻撃力もものすごく高いのですけれど後衛にしていますのでその真の力は発揮できておらず、どうしましょうか…。
…その後剣聖の村へ赴くと今まで何も売ってくださらなかったお店で買い物ができる様になったものの、そこで売られている新しい刀はもちろんゼスさんから受け継いだ刀より弱く、意味がない…サムライが2人以上パーティにいるとき用でしょうか。

次はトゥキオン…東京へ向かい、マスカミ遺地にいるアイテルさんにお会いします。
すると彼女はエメルさんにお会いしたいというのですけれど、ただ現在東京ではタケハヤ氏がいなくなった影響で魔物が増えているといい、シバの森という場所にいる魔物を倒してきてほしいとお願いされます。
そのシバの森はかなり特殊で迷いやすい構造となっており、しかも転移ポイント候補の中にはHPやSPにダメージを受ける箇所がかなりあり、しかもそれは一度ダンジョンを脱出すると復活して見分けがつかなくなるという…どこが何なのかメモをしなければすぐにSPが尽きてしまいかねず、かなり厄介な場所といえます。
…しかし増上遺地、そして芝の森、ですか…近くに以前している『2020』で人竜Mや真竜ニアラのいた東京タワーのありそうな場所ですね…。

と、その様な昨日は衝撃的な事態が発生…いえ、飛空艇で飛んでいると海に光るものを発見、船に乗り換えて調べてみるとそれは何とメイジのEXスキルだったのです…。
海上の光るポイントは地図埋めの際に全て回収したかと思っていたのですけれど、全然その様なことはなかったみたいで、改めて色々飛び回り、3属性のEXスキルを全て回収することに成功しました。
もうこれで、例の暗号解読クエストなどを終えて得られるものはEXスキルでないと解りましたので、最終手段を用いてまで完了する必要はなさそう、かもしれません?
…というより、そもそも無印をはじめた理由は『2020』や『3』との明確な繋がりを確認する、という意味合いが強く、本来はほぼ完璧なアサミーナさんの再現をできる『3』をはやくやりたい、という気持ちが強かったりしますので、無印はそこまでやり込まずさくさくクリアして、いっそクリア後要素も無視して『3』へ移行する、というのもありかもしれません…とにかく『3』のアサミーナさんをはやくはやく…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月20日

裏表紙も!いつもの四人

先日はこの様なものが届きました。
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全て『艦これ』の…
○ゆっくりと、またひとつ
○フレフケ! 雨よ降れフレ、風よ吹けフケ!
○表紙は赤城さん(裏表紙も赤城さん)
○いつもの四人(裏表紙も!いつもの四人)
○いつでも四人(裏表紙もいつもの四人)
○いつもの しゅんか
○いつもの しゅうとう
○強面オトン提督の娘(2)
○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全て『艦これ』の二次創作作品となっています。

○ゆっくりと、またひとつ《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは1月17日に出ましたらしい、五月雨さんメインのお話ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、五月雨さんと夕張さん、涼風さんと朝潮さんという2組のカップリングのお話…。
今回は五月雨さんと涼風さんがそれぞれお相手のかたに呼び捨てで読んでもらおうとされたりされるお話で、前者はもう完全にお付き合いをしている、後者はこれからといった関係になっており、百合的にも微笑ましくよいお話になっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ふたりの軌跡』を出されたりされたかたとなっています。

○フレフケ! 雨よ降れフレ、風よ吹けフケ!《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも1月17日に出ましたらしい、五月雨さんがメインの一人でいる作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、白露型な皆さんの日常を描いたお話…。
その中でも春雨さんや江風さん、海風さんが皆さんのところへやってきたお話が中心となっており、微笑ましく楽しいものとなっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『甘くて美味しいキャンディスティック。』などを描かれたかたとなっています。

○表紙は赤城さん(裏表紙も赤城さん)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2013年の11月17日に出ましたらしい、とっても大好きなあのかたがこちらのサークルさまの最新刊を購入しており、またこちらのかたはアンソロジーでもお見かけしたことがあり気になったこともあり購入をしたものとなります。
内容としましては、赤城さんと加賀さんと蒼龍さんのいる鎮守府へ飛龍さんが新たにやってくるお話…。
こちらはアンソロジーでもこの4人+妖精さんのお話が定番になっていて、それのはじまりのお話といえそうな感じ…ちょっとシュールなところはありますけれど基本的に楽しく微笑ましいお話です。

○いつもの四人(裏表紙も!いつもの四人)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2014年の8月15日に出ましたらしい、上の作品と同じ理由で購入をしましたものとなります。
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
こちらにサークルさまの作品は蒼龍さんと飛龍さんが少し小さくかわいらしく描かれていて赤城さんと加賀さんがお姉さん的な雰囲気になっているのですけれど、それはこのあたりからその様な傾向になったみたいです?

○いつでも四人(裏表紙もいつもの四人)《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは2014年の12月30日に出ましたらしい、上の作品と同じ(以下略)
内容としましては、いつでも一緒な4人の日常を描いたお話となります。
収録されたお話は主に夏と冬…年末を題材としたものとなっています?

○いつもの しゅんか《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは昨年の8月15日に出ましたらしい、上の作品と(以下略)
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
タイトル通り春から夏にかけての皆さんを描いたもの…記述がかなりあっさりになってきてしまっていますけれど、それだけ安定してよいものということですよ?

○いつもの しゅうとう《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしい、上の(以下略)
内容としましては、いつもの4人の日常を描いたお話となります。
タイトル通り秋から冬にかけての皆さんを描いたもの…とにかく小さめな蒼龍さんと飛龍さんがかわいらしく、またそれを見守る赤城さんと加賀さんもよく、ですので下で触れる通り…(何)

○強面オトン提督の娘(2)《【パレス犬吠埼】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしい、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけた作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、表情が恐めな提督さんと漣さんを中心とした皆さんの日常を描いたお話…。
提督さんは表情はかなり恐いのですけれども内面はとてもやさしくまさに皆さんの父親の様な存在…前半は色々な艦娘な皆さんとの1ページ漫画となっており、後半は出会ってばかりの頃の漣さんとのことが描かれますけれど、後半のお話は泣かされてしまいました…。
こちらは第1巻も購入しようと思ったのですけれど、品切れ…よいものでしたので、もしも再入荷などあれば購入したいものです。

○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ《【migmig】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは1月17日に出ましたらしい、よさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、小さめな女の子な提督さんと艦娘な皆さんの日常を描いたお話…。
女性な提督さんを主人公としたお話は先日にも購入しましたけれどそちらはほんわかお姉さんタイプでしたのに対し、こちらはやや大人しくて小さいかたで、こちらもこちらでやはり微笑ましいものです。

今回の同人誌は全て『艦これ』なものとなりましたけれど、それぞれによいもので、やはりよさそうに感じたり、あのかたにお勧めしていただけたものは購入していってよさそうです。
お金に余裕があれば、今後も少しずつ購入をしてみましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、14号対空電探、天山となり、14号対空電探が出ましたので大当たりといえる結果です。
演習で「明石Lv低くてすみません」というコメントのかたがいらっしゃいましたけれど、明石さんのレベルは99…私の艦隊の明石さんは35で止まっていますけれど、もっと上げておいたほうがよいのでしょうか…(とはいえ現状は高速修復材が最大数ありますので明石さんを使うことはほとんどありませんけれども)
その演習、夜のほうは何と5艦隊中5、全て全員が高レベルでお一人編成となっていまして、とてもありがたいことでした。

その様な昨日はメンテナンスがあり、霞さんに改二仕様が実装された模様ながら、私の艦隊の霞さんはレベル73でなることはできませんでした…とはいえ現在満潮さんと彼女を最優先でレベルを上げていますので、そのうちきっと…?
その改二仕様になった霞さんを旗艦として4人の駆逐艦で3-1へ、という任務も出現しましたけれど、もちろん今現在は達成できません。
その他、節分な台詞が実装された他家具も増えていて…
睦月仕様の…
…1月、つまり睦月な家具でお部屋を統一しました。
ステンドグラスも2種出現していたのですけれど、1つにつき130,000以上の家具ポイントが必要、という驚異の数値でしたので足りませんでした…現在家具箱を全開放しても112,020しかありません。
そして画像の通り、瑞穂さんが鏡餅に続いて今度は三方に豆を載せています。
…艦隊防空直衛仕様艦、って何でしょうか…五十鈴さんでもできるそうですけれど、ちょっといまいち意味が解りませんので、五十鈴さんの装備はそのままにしておきますけれども…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ吹き飛ばされ任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という外れ編成と遭遇させられてしまい満潮さんが大破させられる上に任務に完全失敗…。
先日に引き続いての任務失敗にげんなりしたこともあり、潜水艦隊を2-3へ派遣…南下ルートに乗ることができ任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回連続でボス前で南下させられ前途多難の様相…とはいえろ号作戦が発動していますので悪くはないのですけれども…?
その最終的な結果はボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回と、南下率が高くやや荒れた結果、といえるでしょうか…とはいえ高速建造材という完全無意味な場所へは飛ばされませんでしたのでよかったです。

と、上で触れた同人誌の影響で…今まで使わずに放置してしまっていた加賀さんを普通に使おうと思います。
加賀さんなど、今まで放置し続けたかたも積極的に、とはいかないまでも普通に使っていきましょう、ということで同時に霧島さんと大井さんと北上さん、千歳さんと千代田さんも開放します。
空母な3人は3-2での空母枠2つのうちの1つを使って、まずは加賀さんをレベル50の千代田さんたちへ追いつかせ、その後は3人均等に使っていきましょう…空母枠のもう1つはこれまでどおり鳳翔さん、龍驤さん、赤城さん、雲龍さん、飛龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんを均等に使います。
戦艦の霧島さんはレベル91になってしまった伊勢さんと日向さんに代わって日々の2-2で運用します。
一番困るのは大井さんと北上さんで、重雷装巡洋艦にしてしまったので遠征でのレベル上げは難しく、かといって3-2で上げるのも…日々の2-2に組み込んでみますか?


無印の『七竜』は砂漠にいる帝竜を討伐しに向かいます。
以前砂嵐が発生しているために通してもらえなかった地点の先にその帝竜はおり、思った通りそう強くない相手だったのですけれど、とどめはさせず逃げられてしまいます。
けれどそれでもルシェ王には認めてもらえ、協定の締結に成功したのでした。

これでカザン共和国へ戻ることになりますけれど、その前にその砂漠内にある洞窟に残されたドラゴンの討伐も行っておきます…これで洞窟内のフロワロも消滅します。
カザン共和国へ戻ると、世界の主要国との協定が結べたということで、学都プレロマで首脳が集って会談が行われることとなり、アサミーナさんたちもそれに参加することになりました…マレアイア群島国が無視されてしまっていますが…。
プレロマは制空権を奪回するために空を飛ぶ帝竜を、ネバンプレス帝国は謎の帝竜を撃滅するミッションを発動、一方先に逃げた帝竜はアイゼン皇国東方に逃げたのが目撃されたながら詳細は不明とのことです。
ミロス連邦国からは普通のドラゴンを減らすことが大切なのでは、という意見が出て、帝竜を優先するのも普通のドラゴンの数を減らすのもアサミーナさんたちの自由とされ、そこで表示されたメッセージからも今後自由度が急激に増すことが予想された、のですが…?

ひとまず物語が大きく動きましたので世界各地の皆さんと会話をしようと思い、まずはそのままプレロマの人々と話しいくつかクエストが発動したのを確認してから一度外へ出た…のですけれど、ここでさらに物語は大きく、しかもかなり意外な方向へ進みました。
外へ出た瞬間、星のどこかに塔が現出したらしく、しかもそこに現れたのは真竜ニアラ…全世界の人々にその姿や声が届き、以前している『2020』での真竜の領域での説明通り、今回も円熟を迎えたこの星の生命を喰らいにきたといいます。

ニアラの出現を見たエメルさんは直ちにネバンプレス帝国へ千人砲なる兵器の発射を命じ、それを受けネバンプレス帝国はルシェ王など幾人もの人々がその生命と引き換えに膨大な魔力をニアラへと放ちました(伝説の冒険者の奥さんが言っていた光とはこのことだった模様…このイベントが発動する前にあの洞窟をクリアすることが想定されていなかったっぽい?)
このルシェの人々が己の生命を犠牲にしていくさまは泣けてしまいます…。
それでニアラを撃滅することは叶わなかったものの損害は与えたらしく、ニアラはしばらく休むことになり、その間ニアラが呼び出した別の真竜、真竜ヘイズがこの星に降り立ち、ミロス連邦国の南に居座ってしまいました。

エメルさんはかつて自分の星を滅ぼしたニアラを撃滅するために再度、この星の人間全員の生命を使ってでも千人砲を放て、とおっしゃいますけれど、この星の生命を全滅させる選択肢などあり得ないとするプレロマの人々に投獄されてしまいました。
エメルさんがいなくなってはリーダーシップを取れる人が、となってしまい、カザン共和国の補佐官を頼ることに…。
…このエメルさんでしたら『2020』でアメリカにいた頃は間違いなく核兵器を使っていそうですが…?

ひとまずプレロマの南にある研究所でフアロさんに話しかけると真竜ではなくその前の会議に出た帝竜討伐の話が出て、ここでようやくカザン北の洞窟の謎の通路の先へ行けると聞かされました。
そこの敵はものすごく強いので、と前置きされたうえで勝率を計算されましたけれど、82%とされアサミーナさんたちがものすごく強くてそこの敵もぼこぼこにできる、なんて言われてしまいました…やはりちょっとレベルを上げすぎました、か?

昨日はそこまでで、カザンへ向かうことになるわけですけれど、やはりここまで急転直下の展開になった以上、その前に他の場所を回ってみるべきでしょう(その前にプレロマで発生したクエストをしますか?)
真竜ニアラが出現した際に世界が急速にフロワロに包まれた、なんて言われましたので外は消したフロワロがまた復活してしまっているのかと思いきや別にその様なことはなく、真竜ヘイズが出現したミロス連邦国南の森の周辺が包まれただけにとどまっており、まずは一安心…。

しかし、今作の真竜もニアラだとはちょっと思っていませんでした…いえ、だって、真竜ニアラは今作の5,000年前に当たるはずな『2020』ですでに撃滅されていますし、さらにいえば『3』でも歴史改変の結果『2020』よりもさらに12,000年前に撃滅されたというのですから…。
このあたりちょっとよく解らなくなってきましたけれど、ともかく焦らず物語を進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月18日

甘え姫と雪の王子さま

先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDも…
○その花びらにくちづけを 甘え姫と雪の王子さま
○その花びらにくちづけを 幸せの訪れるキス
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお(4)
○鬼と椿(前編)
○ていとくといっしょ
○雪花水仙 一人静かシリーズ 番外編
○すきのいと(1)
○...in mind
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…上2つはドラマCD、その下1つはDVD、その他は同人誌となります。
なお、ドラマCDには年齢制限がありますのでご注意ください。

ドラマCDやDVDはいずれも今現在最新作の『りなぎさ』をプレイしている『その花』の作品群となります。
ドラマCD、『甘え姫と雪の王子さま』は以前している『白雪の騎士』にも登場された楓さんと紗良さんの、『幸せの訪れるキス』は以前している『にゅーじぇね!』にも登場されその『りなぎさ』での主役でもある莉奈さんと渚さんのお話となっています。

DVDは以前にも既刊を購入しているwebラジオを収録したもの…その既刊は3年前に出たのが最後で、以降ラジオは100回を超える放送を重ねているみたいですので出すのをやめたのかと思いきや今回こうして登場、しかもそれでもまだ24回までしか収録されておらず、このまま全て埋めるまで出し続けるのかどうか…?
こちらは収録時間が241分、つまり4時間というとんでもない時間になっていますので、いつ手を付けるかが問題…。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
今回のものも全て冬のイベントにて出ましたものとなります。

○鬼と椿(前編)《【pastel*palette】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、五月雨さんが主役のお一人な作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、同じ鎮守府にいる五月雨さんと榛名さんのお話…。
お二人は幼馴染といってよい関係で幼い頃から仲がよかったのですけれど…五月雨さんと榛名さん、という組み合わせはかなり珍しい印象で、その様なこちらは多少シリアスなお話となり、さらにタイトル通り後編へ続くかたちとなっており、五月雨さんたちの出撃中に榛名さんたちの残る鎮守府に大軍が襲来したところで終わっており、提督さんの身に何があったのかなど謎なところもあり、今のところよい内容ながら最後まで見守らないと何ともいえないところがあります、かも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『さみだれ学園日誌』を描かれたかたとなっていました。

○ていとくといっしょ《【ゆきんこ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、鎮守府の穏やかな日常を描いたお話…。
こちらはタイトル通り提督さんが主役なのですけれど、ほんわかちょっと天然な女のかたが提督さんですのでよきもの…お話も微笑ましいものとなっていて、アサミーナ提督もこんな感じかもしれません?(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『おひるねまくら』を描かれたかたとなっていました。

○雪花水仙 一人静かシリーズ 番外編《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前読んでいる『薄光スノウフレーク』の番外編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその作品の番外編ということになります。
お二人の日常の中の一コマ、ということになり、やはり百合的にはそこはかとなくといったくらいではありますけれど、でもその様なお二人の関係も微笑ましくよいものです。

○すきのいと(1)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしている『三年ルール』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、高校を舞台にした先生と生徒の恋愛のお話…。
生徒さんが先生を好きになるものの先生はその立場などからそれを受け入れない、というこのシチュエーションにおける正統派の流れのお話になっていますけれど、ナンバリングが振ってある様に続く模様で、引き続き見守りましょう。

○...in mind《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしている『恋の条件、愛しさの価値』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、幼馴染な高校生の女の子お二人の関係を描いたもの…。
その幼馴染のかたが家族との関係を重要視しているにあたって、やっぱり血縁の関係には勝てない、と少しさみしく思う主人公さんなのですけれども…こちらは百合的には淡いものといえますけれど、それでも十分にお二人の関係がよきものとなっていました。

まだ『艦これ』を中心とした同人誌を注文していますので、いずれそちらが届くことになります?


その様な昨日は上で触れました『その花』なドラマCDたちのうち『甘え姫と雪の王子さま』を聴いてみました。
楓さんと紗良さんはお二人とも以前している『ゆりりん』にも登場しませんでしたし、かなり久しぶりの登場ということになるでしょうか。

お話のほうは、お二人はまだアイドルユニットとして活動しており、そのお仕事のために北国の雪祭りの取材へ行くというもの…。
その中でアクシデントが発生、一緒にお仕事をする予定でしたアイドルユニットがこれなくなったため、2日ほど自由時間が得られ、お二人で小旅行をされる…というものとなっています。
本当に子のお二人のお話は久しぶりでしたけれど、相変わらず紗良さんは微笑ましく、楓さんもしっかり王子さまをされておられました。

本編終了後にはおまけとして楓さんが紗良さんの一日に密着するという番組形式のものが収録されています…玉ねぎ頭の司会者って何、と思いましたけれど、黒柳さんですか?(何)
最近(時系列を考えるとこれ以上物語を進めるのが難しいためか)ゲームの新作は見られなくなってしまった「赤文字系」な皆さんですけれど、やはり『その花』の基本はこの皆さんかと思いますしよきものですので、今後も何かしら出てくださることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』は3-2で最優先でレベルを上げていた萩風さんがレベル98に達し…
精鋭駆逐隊…
…駆逐艦の皆さんもだいぶレベル98になってきて素晴らしいです(しかもさらに夕立さんと潮さんも98です…これは来月以降3-5の人選が悩ましくなります?)
次は満潮さんと霞さんのお二人を最優先でレベル98にまで上げていこうと思います…以降、曙さんと漣さん、陽炎さん、如月さん、初雪さんと早霜さん、涼風さんと谷風さん、初霜さん、深雪さん、時雨さん、子日さんという順番で上げていこうかと思いますけれど、子日さんまで達するのは果たしていつの日になることか…(秋津洲さんなどは自然と上がっていく傾向がありますので最優先にしなくてもいいかなと…?)
開発は7mm機銃、15cm単装砲、15cm3連装副砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ流され任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが小破したりするものの輸送船も3存在する編成となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2の南西諸島任務用艦隊が1巡してボス到達2回に対しヲ級さん編成が0回でしたこともあり2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施、1回めの出撃は北上しての輸送船エリアで空母2撃沈、2回めの出撃も北上しての輸送船エリアとなり空母2を撃沈、空母撃沈任務はそれで達成となったのでした(ちなみにその後2-2でヲ級さん編成が1回出現…いえ、いいのですけれども…)
2-2のほうは4回連続ではじめの分岐での北上が発生したりと先日に引き続いて悪い展開に流れ、その後も北上→あらぬ方向へ流される、という最悪の流れが多発、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回、輸送船エリアへは全て北上しての3回、高速建造材という完全無意味な場所へも3回と、比較的悪い結果に終わりました。
しかも相変わらず戦艦の被弾率が高く全員被弾…何だというのでしょうか…。

先週は土曜日の時点でろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が終了していましたので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6で安全に終了します。
まだ80%達成状態な海上護衛強化月間任務については、今週のろ号作戦終了後の3回出撃任務で達成できるのではないかと楽観視しています。
そして今日は月曜日ということでまた諸々の週間任務が復活しますので、それらの消滅に注力しましょう。


無印の『七竜』はマレアイア群島国を帝竜の脅威から解放したことによりヘイメルを自由に探索できる様になりましたので、そちらから…とはいえ過去に行ける範囲の探索は行っており、それにドラゴンの強さもアイゼン皇国東方の島にある洞窟に出るものほどではありませんので問題なく探索をできました。

これで現状探索できるダンジョンは行き尽しましたので、いよいよ物語を進める…その前に、これまでに立ち寄った全ての町へ立ち寄り、何かイベントが発生しないか確認をすることにしました。
するとミロス連邦国で女王のお忍びイベントがまた発動、しかも今回はそれがきっかけで側近のかたが国外追放されるという事態にまでなりました。
その側近のかたは女王に人間の醜いところを見せない様にと自分が泥をかぶって圧政を行っていたのですけれど、女王にはその気持ちは解らなかったみたいで…忠臣であることは間違いなく、悲しいことです。
そのイベントが終わったタイミングでついにあの双子にもクエストが発動、母親は双子を一緒にするために健常な子の足を切り落とすことにしようとまでしたそうで、これは確かに何とかしないと…。

マレアイア群島国では声の出なくなった女の子のクエストが何とかなった…かと思いきやアイテムを集めてもダメで、次はプリンセスの職業の人を連れてきて、なんて言われてしまいました。
今作は職業は(外見のこともあり)完全固定で、それを実施するためにはパーティメンバーを変更することが必須になってしまい、それでは何のために今まで全員の経験値を一緒にしてきたか解らなくなりますし、このクエストは達成不能という事態に…もしも将来的に、全員がレベル99になった際には一考しますけれど、現状ではこのクエストは置いておくより他なさそうです。
…その他、チューブを買い占めた女の子たちの立っている場所が地味に変わっていましたけれど、何か意味があるのでしょうか…。

昨日はカザン共和国、ミロス連邦国、サイモン村、アイゼン皇国、学都プレロマと南の研究所、港町ゼザ、フロワロに沈んだ町、マレアイア群島国を回り、帝国監視キャンプにたどり着いたところまで…。
双子のクエストで上質な木材が必要で、それはネバンプレス帝国西方の森で採取できた記憶がありますのでまずはそちらへ、ということになりますけれど、今日は月曜日ということで『艦これ』が忙しくなりますので、手をつけられないかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月13日

卯月ルームでうづうづりんりん

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○艦これ陽炎型2016年卓上カレンダー
○なのサマ!!(6)
○ななあつしゅがなな。とらいあど
○ふるえる総集編(1〜5)
○PN48
○P1-08
○Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌
○レッツゴーハピハピデイズ★
○妖精雷撃隊 〜ワレ ショウカク テンザンタイ〜
○ひえーちゃんの本だよっ!(2)
○NEW WORLD
○ひみつきちをつくろう!
○あまひま*さくさく(8)
○くっつきぼし 総集編 -purity-
○Dear My Teacher(8)
○矢絣日和(2)
○ふたりなら
○表裏エモーション
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…一番上はカレンダー、その他は同人誌となり、今回届いたものたちは一部虎穴通販で普通に注文をしたものも混ざっていますけれど、基本的にはメロンブックス通販にて予約をしていたものたちとなります。
予約をしていた割には普通に注文をしたものたち、あるいは業界最速と書かれているメロンブックス通販の割には虎穴通販の予約品よりもかなり遅れての到着となりましたけれど、ともかく無事に届いてよかったです。

カレンダーはつまりはそういうもの…2ヶ月でお一人ですので全員はおらず、嵐さんという私の艦隊には見当たらないかたもいますけれど、かわいくよいイラストです。
これを注文したのちに五月雨さんもいる白露型卓上カレンダーも見かけましたけれど、卓上カレンダーは1つで十分ですので…?

同人誌のうち、『なのサマ!!』『ななあつしゅがなな。とらいあど』『ふるえる』については先日読みました『天色くろすおーばー』などと同様にコミックサイズなものとなっていますので、それら同様にいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。

それでは、その他の普通の同人誌については、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきたいと思います。

○PN48《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前に作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、なのはさんがヴィータさんにとあることを相談するお話…。
その内容はいつも通り、つまりはのろけ話なわけなのですけれども…こちらは相変わらずちょっとおバカで楽しく百合的にもよい感じのよい作品でした。

○P1-08《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にどうやらゲーム中であったイベントを題材にしたりしたコメディなお話となっています。
私はゲームをしていませんから少しよく解らないところがあったり、キャラクターもほとんど把握できていないのですけれど、それでも楽しいお話になっていたかと思います。

○Blue Spring 冬のうづりん漫画合同誌《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通り冬をテーマにした卯月さんと凛さんカップリングの合同誌となっています。
どのお話も非常に微笑ましくまた百合的にもよきものとなっており、個人的にはかなり満足…アニメのほうはDVDで観ている範囲では現在ちょっとニュージェネが危うい状況になっていますけれど、このお二人の微笑ましさを見ていると本当に何とかなってくださることを願わずにはいられません。
…今日の日誌のタイトルはこちらに収録された作品から…それか『うづきのあったか大作戦』あたりかで迷ったのですけれど…(何)

○レッツゴーハピハピデイズ★《【asada-Kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんカップリングを中心とした皆さんの短編を収録したもの…。
杏さんときらりさんの関係は百合的にもやっぱりよく、お話もかわいく微笑ましいたのしくよきものとなっておりこちらも満足です。

○妖精雷撃隊 〜ワレ ショウカク テンザンタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、翔鶴さんの航空隊に配属されている村田隊天山の妖精さんのお話…。
戦いは南太平洋海戦をモチーフに、妖精さんの奮戦を描いたもの…こちらはやはりなかなか熱い戦いの繰り広げられる面白いものとなっています。

○ひえーちゃんの本だよっ!(2)《【かなでや】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、上の『妖精』シリーズの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にデフォルメされた比叡さんの日常を描いたものとなっています。
こちらはやっぱり相変わらず比叡さんとイ級さんがかわいく微笑ましく楽しいコメディ作品…百合にこだわらず、こういう微笑ましい作品があれば購入をしていきたいものです(ですのでとっても大好きなあのかたがご購入されていたものも、機会があれば注文したいところ…)

○NEW WORLD《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となり、以前作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、アリスさんが進路について悩まれるお話…。
原作も皆さん3年生になっているといいますし、この問題は避けては通れなさそうでちょっと切ない…こちらのお話ではアリスさんが忍さんの通訳者という夢を叶えようと鬼になる道を選びましたけれど…?(何)

○ひみつきちをつくろう!《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となり、以前作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通り皆さんが学校内に秘密基地を作る4コマ…。
基本的にはやっぱり皆さんらしくおバカなお話で、没キャラさんも(ちょっとひどい役で)登場…やすなさんとソーニャさんの関係もなかなかよいものです。

○あまひま*さくさく(8)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、ちょっとした勘違いからやきもちをやいてしまう向日葵さんのお話…。
こちらはその様な向日葵さんが微笑ましく、もちろん百合的にもよい感じのもので、やはりこのカップリングはよいものです。

○くっつきぼし 総集編 -purity-《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.6)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは上の『妖精』シリーズの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこれまでに発行された『くっつきぼし』な同人誌の総集編となり、サイズは小さくなっていますけれどフルカラーなのは維持されています。
とはいえ全て収録されているわけではなくって、以前購入をしている『ふたりのじっけん』から以前購入をしている『あぶないおんせん』まで…この作品はその後も刊行を重ねていますので、総集編その2もいずれ出るかもしれません?

○Dear My Teacher(8)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前総集編を読んでいることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、大学生になった女の子と彼女とお付き合いをしている高校の先生のお話…。
この巻では女の子がちょっとした隠し事をしてしまい、先生が色々不安になってしまうというもの…もちろん最後は誤解も解けてより関係も深まってよいお話でしたけれど、最後のページで新たな波乱の予感が…?
…巻末に連載の告知がありましたけれど、タイトルからして地雷に見えますので気にしないでおきましょうか…(というより『デレラジさん』はどこに…/何)

○矢絣日和(2)《【袴っ娘推進委員会】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に同じレストランでアルバイトをする先輩さんと後輩さんのお話…。
同じ先輩さんを慕う女の子もいたりしますけれど、その様な子の妨害(?)も乗り越えてお二人はなかなかよい感じになっていかれ、微笑ましいお話となっています。

○ふたりなら《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊『ふたりだけ』のその後のお二人を描いたお話…。
その既刊では百合的にはこれから、といった関係なお二人でしたけれど、この作品ではまさにそのこれからを描いており、百合的にもよいお話となってくださっていました。

○表裏エモーション《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上の『妖精』シリーズの既刊とともに作品を購入しているサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、同級生な2カップリングの短編を描いたお話…。
どちらのお二人百合の正統派といえる淡い雰囲気ながらお互いに想いあっていることの解る、微笑ましいお話となっておりよきものでした。

今回は過去に既刊や作品を購入しているサークルさまの作品が多かったですけれど、それだけに安定してよきものでした…そして卯月さんと凛さんの百合分をかなり堪能できたのは非常に幸いなことでした。
これで冬のイベントのアイテムは一段落といったところながら、『その花』のドラマCDはまだですし、他にもよきものがあれば購入する機会はあるかと思います。


また、その様な先日はこの様なものを購入してもきていました。
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コミックも…
○L -Ladies & Girls Love-(9)
○篠崎さん気をオタしかに!(6)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(3)
○侵略!イカ娘(21)
○あやかしぃのに(2)
○私の無知なわたしの未知(2)
○タヒチガール(2)
○魔法図書館クローネ(2)
○ハナとヒナは放課後(1)
○魔法少女なんてもういいですから。(1)
○現代魔女の就職事情(1)
○ガヴリールドロップアウト(1・2)
○終活女子高生(1)
○道割草物語(上・下)
○うさかめ(1)
○カフェちゃんとブレークタイム(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『L』から『クローネ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』は特別版となっておりCDがついてきました。
『あやかしぃのに』『私の無知なわたしの未知』『タヒチガール』『クローネ』はこの巻で最終巻となる模様です。
…『あやかしぃのに』はどうももっと前から出ていたみたいなのですけれど、見落としてしまっていた模様…そのまま見落とし続けなくってよかったです。

その他の作品たち、『ハナとヒナは放課後』は作者のかたが以前読んでいる『お姫様のひみつ』などの森永みるくさまということで百合が期待できそうということで購入をしました。
その他の作品群は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…最近時間の関係で本屋さんへ行ってもなかなか何となくよさそうな作品をじっくり探すことができなかったのですけれど、昨日は時間があったのでどんどん何となくよさそうな作品を手に取ってみた結果、この様な事態に…(何)

今回はやはりまずは既刊で気になる作品から優先して読んでいくことになるでしょうか。
たくさんの第1巻な作品たちについては、現状未読な作品たちにも気になるものがかなり多くたまっており、さらに上で触れたコミックサイズな同人誌3作品もありますので、それらとの兼ね合いになってきます…読むのはかなり後になってしまいそうで、昨年末までにかけて順調に消化できていた積んでいる作品がここにきてまたかなり増えてきた印象が…。
また、帯によると『魔法少女なんてもういいですから。』はどうやら今期アニメが放送されているらしく、もしかすると何もないかと思われた今期のDVD購入作品になるかもしれず、ちょっと優先して読んでみてもよいかもしれません?


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした風雲さんがレベル30で改仕様になることができ、2つめとなる熟練見張員を持ってきてくださいました(でもこの装備品、秋刀魚やお飾り材料集め以外に使い道はあるのでしょうか…)
開発は失敗、失敗、12cm連装高角砲、失敗ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどやっぱり例によってル級さん+輸送船2の外れ編成となり球磨さんが大破する上に任務に失敗します。
2度めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に完全失敗します。
げんなりしましたので2-3へ潜水艦隊を派遣、無事輸送船エリアへたどり着き2を撃沈、任務達成となったのですけれど、なぜか昨日発動していた輸送船5撃沈任務も同時に達成…輸送船は4しか撃沈できていないのですけれども…。
…どうして一度めの出撃で輸送船エリアへ到達できた時はいつもル級さん+輸送船2の外れ編成にするのですか…ちょっと、悪意を感じずにはいられません…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずは3回連続でボスへ進み順調な滑り出しを見せます。
その後は何度か輸送船エリアへ飛ばされるもののろ号作戦が発動していますのでそれも問題なく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回、輸送船エリアへはボス前での南下2回を含む3回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ行くことがありませんでしたので順調に推移したといえます。
…例によって戦艦のかたがたの被弾率が高くビスマルクさんが小破したりもしますけれど、高速修復材は有り余っていて3,000個とあふれ返っている状態ですので、(修理で資源が飛ぶこと以外は)損害もあまり気にならなくなってきたでしょうか。

南西諸島任務後に出現する潜水艦撃沈任務は1-6で安全に実施…海上護衛強化月間任務については、ろ号作戦後の1-5出撃任務と同時に、それでも足りなさそうな場合はい号作戦終了後の潜水艦撃沈任務と同時に実施することにしておきます。
あとはもう最前線海域などへの出撃は控えてのんびり3-2へ、を何回か実施するのみで終了…イベントが来月の上旬にあるといいますので、それまでは大きな出撃や大型艦建造は控えて資源の回復に勤しみましょう。
…ところで、赤城さんの戦闘時の台詞が村雨さんになっている、という事象について、他にも雷さんの装備変更時の台詞その2が潮さんになっていたり水上機母艦状態の千代田さんを編成する際の台詞が弥生さんになっている、という事象が新たに確認されました…本当に何だというのでしょう…。


無印の『七竜』は鉱山のドラゴンを全滅…最後は大きめのドラゴンがいましたけれど思いのほか弱くあっさり倒せ、フロワロが消滅しました。
すると鉱山の近くにある鍛冶師の集落で、鉱石を集めて新しい装備品を購入できる様になったのですけれど、何かすごいものができそうな雰囲気のした会話の割にはそう強いものではなくって残念…。
また、採取回数が10回に増えるパーティスキルを教えていただけました…さらに里緒菜さんが5回回数を増やすスキルを覚えていますので、15回採取が可能となりました。

次のダンジョンとして、マレアイア群島国の北方にある美しきヘイメルというダンジョンへ赴いてみます。
こちらは山岳や鉱山よりも多少強い敵が出現しましたけれど、ただ魅了攻撃や即死攻撃といったいやらしい攻撃は飛んでこないので大丈夫…ドラゴンも普通に倒せます。
けれど、奥へ進むとそれより先はマレアイア群島国の王族しか入れない、とかの国の兵士に止められてしまい、それより奥へは進めませんでした…。

これであと行けるダンジョンはあの敵のものすごく強い森だけとなり…一応行ってみました。
すると不意打ちを受けると全体魅了攻撃を受けて壊滅的になるもののそうならなければ何とか、ドラゴンも含め戦えないことはないとうことが判明…さらに経験値も今までの場所の4倍以上と異常に多く、これはもう少し頑張って探索をしてみますか?


『艦これ』が資源回復モードに入ったこともあり、ようやく『その花』の新作である『りなぎさ』に手をつけられました。
こちらは以前している『にゅーじぇね!』の後日談になります。

タイトル通り主役は莉奈さんと渚さんなのですけれど、ゲーム開始直後は全員が登場…何気に第三者で立ち絵まである前学生会長さんなんてかたも登場します。
お話のほうは以前している『ゆりりん』にも登場された沙雪さんと六夏さんが相談役として附属部にやってくることになり、当初は葉月さんや亜弥さんあたりはそれほど興味はなく、対して莉奈さんと藍さんと愛実さんはこの機にそのお二人にかけあって自分たちを附属部の公式なベストカップルにしてもらおうと考えます。
けれど、実際にお二人がやってくると、葉月さんと亜弥さんと渚さんは一瞬でお二人に心酔してしまい、結果お相手の3人はやきもちをやいて怒って去ってしまうことに…。

昨日はそこまででしたけれど、ここからはタイトル通り莉奈さんと渚さんが仲直りしていくお話になるかと思われ、残り2カップリングの顛末はまた別の作品で、ということになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月09日

あのこがわたしを女にする

先日はこの様なものが届きました。
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あちらの予約品はいまだ届かず…
○Lily 白き百合の乙女たち
○睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ
○天色くろすおーばー
○日々艦々(4)
○荒朝wanwanフレグランス
○裸足のスターダスト
○きままにシンデレラ
○にゅージェネれーしょん!!!
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(12)
○ゆりのあるくに
○聖騎士の休日
○SSS Secret sweetheart sentimentality
○先輩+後輩
○motomatome2014
○Share happy doll -RURI&OUKA omunibus(1)
○ご主人様といっしょ
○sweet winter
○もっとわたしはあの子に恋してる(2)
○あのこがわたしを女にする
○それが理想のクリスマスだった気がするけどそんな夢見てたの遠い昔過ぎてもう思い出せねえ
○弦のあやとり
○かほごなかのじょ
○各駅停車
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。
今回届いたものは基本的に全て冬のイベントで出たものとなり、今回は虎穴通販で予約をしていたもの+メロンブックス通販で普通に注文したもの+メロンブックス通販で個別に予約をしたもの、が届いたことになります。
メロンブックス通販でまとめて予約をしている分はいまだに発送する気配も見えませんけれど、どうやら予約しているものの中にいまだに販売開始されていないものが混じってしまっているみたい…虎穴通販はそういうものがあれば分割してくださいますのでそのあたり融通が利かなくて残念になりますけれど、やはり今月中くらいに届けばよいという長い気持ちで待つしかないのでしょうか…。

同人ゲームは百合的にもよさそうなことから購入をしたものとなり、シミュレーションRPGな作品となります。
現状『その花』の新作もできていませんので、するとすればその後になりますけれど、まずは下で触れる『艦これ』の4-5を終えないと『その花』へも移行できませんので、果たしてどうなることか…(4-5が泥沼化する気配が見えはじめまして…/何)

同人誌について、『睦月型のほんとのチカラっ!』と『天色くろすおーばー』の2作品については以前読んでいる『みりおんぱーてぃー!!』などと同様にコミックサイズなものとなっていますので、また普通のコミック同様に読んでみて感想を書こうと思います。
…『睦月型』はメロンブックス通販での予約品でしたけれど、まとめていなかったためにはやめに届いてくださいました…。

では、その他の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。

○日々艦々(4)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、5人のかたの参加された合同誌となり、参加しているかたにはサークル名からも解る様に以前新装版を読んでいる『いおの様ファナティクス』などを描かれた同サークルな藤枝雅さま、それと以前購入をしている『艦娘達とラムネが飲み隊』などを描かれたサークル【超あるまじろくらぶ】の源久也さまがいらっしゃいました。
収録作品は既刊同様にコメディ色の強いものとなっており、百合的にはほぼないといってもよいのですけれど、楽しく面白いものになっているでしょうか。
…一番最後に収録された藤枝雅さまの作品は秋のイベントでひたすらグラーフ・ツェッペリンさんを求めた実話によるもののご様子で、140回通ってお迎えできたそうですけれど、私は150回通ってプリンツ・オイゲンさんを迎えられず…(何)

○荒朝wanwanフレグランス《【まぐ!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、気になるカップリングな作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、お互いにお互いのことを好きながら片想いだと思っている朝潮さんと荒潮さんの冬のお話…。
タイトルについている単語はお互いのことを犬みたいに感じた、という一幕から取っているのですけれど、ともかくその様なお二人が微笑ましく、また百合的にもお付き合いできる一歩手前といったところでそこも微笑ましくよいものでした。

○裸足のスターダスト《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『ナツスキ』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ロックなお二人が仲良くなっていく様子を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはお二人がお会いしてまだそれほど間もない頃の様子となっていまして、ですので百合的には控えめですけれど、意気投合して仲良くなっていく様子が微笑ましくよいものです。

○きままにシンデレラ《【LEMLAML】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、ニュージェネの3人をメインとしたコメディなお話となるでしょうか。
3人のちょっと…いえ、かなり仲のよい様子を楽しく、それに百合的にもなかなか面白い感じで描いた作品となっており楽しいもので、何気に最後の智絵里さんとかな子さんのお話もよいものでした。

○にゅージェネれーしょん!!!《【Snake foot】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、一部のかたがたが子供になっている世界観なお話…。
ニュージェネから凛さん以外の、キャンディアイランドから杏さん以外のお二人がそれぞれ子供になっており、それに振り回されたりする姿が描かれており、そういうものですからやはりかわいらしく楽しく微笑ましいよきものでした。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(12)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に栗原先輩を中心とした皆さんを描いた4コマとなります。
例によってゲストのかたも多くなっており、お話としてもなかなか面白いもの…『スケッチブック』の二次創作などこちらしか見当たりませんし、それがこれだけ続いてくださっているのも嬉しいことです。

○ゆりのあるくに《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『よるのないくに』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、コメディな4コマと少しシリアスな短編を収録したもの…。
シリアスなお話のほうは、お二人のこれからを少し描いたものとなっていたりして少し考えさせられますけれど、百合的には申し分のないよきものといえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『WE LOVE SONOHANA』などを出されたかたとなっていました。

○聖騎士の休日《【狐灯籠】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらも『よるのないくに』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、リュリーティスさんがアーナスさんへ休みを取る様に言ってくるお話…。
最終的には押し切られて休暇を取ることになるのですけれど…こちらもやはりお二人の関係が百合的によい感じなよきものとなっおり、あとやはりマインボマーは面白くてよい従魔です(何)

○SSS Secret sweetheart sentimentality《【-】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下の作品たちは全てオリジナルな作品となり、全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらは3人のかたの参加された合同誌となっています…サークル名は書かれていなかったのですけれど、参加しているかたには以前読んでいる『フィダンツァートのため息』を描かれた田中琳さまがいらっしゃいました。
収録作品は大きい子供と小さな大人、双子なかたがた、そして学校の先輩さんと後輩さんというお話たちになっており、もちろんそれぞれに百合的にもよいお話となっています。
…あとがきによると田中琳さまは5年間の闘病生活を送っていらした、とのことですけれども…。

○先輩+後輩《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらも3人のかたの参加された合同誌となっており、参加しているかたにはサークル名からも解る様に以前購入をしている『夕凪マーブレット』などを描かれた同サークルな百乃モトさま、それに以前購入をしている『yurirog petit』などを描かれたサークル【先天性爆弾娘。】の桜家ゆきのさまがいらっしゃいました。
収録作品はタイトルから解る様に先輩さんと後輩さん、という関係を主題としたもの…正統派な学校を舞台にしたものが2作品、そして社会人なお二人を描いたものが1作品となっており、もちろん百合的にもそれぞれによきものとなっています。

○motomatome2014《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★★》
こちらは上の作品と同じサークルさまが2014年に出された同人誌の総集編となっています。
といいましても3作品収録のうちの2作品は以前届いている『夏彼女』と以前届いている『冬彼女』という合同誌から、となっています(あと1作品は以前届いている『茜色の記憶』です)
やはり特にその『茜色の記憶』が切なくもよいお話で泣けてしまいます…他の2作品もそれぞれによい作品で改めて読んでも満足です。

○Share happy doll -RURI&OUKA omunibus(1)《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますのでご注意ください。
こちらはこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となっています。
収録作品は以前読んでいる『SIS』収録の『Broken Doll』の後日談となっており、その作品はなかなか癖のある作品だったのですけれど、その雰囲気はこちらでも多少は感じられるものの、それよりは過激な行為をされている描写のほうが目立つでしょうか。
個人的には多少あれなところ(おかしなものを使ったお話…)もありましたけれど、悪いものではありませんし百合的にも高いものですから、続刊が出た場合は引き続き見守ってみましょう(タイトルにナンバリングが振ってありますし…?)

○ご主人様といっしょ《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に既刊となる『ご主人様とわたし』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に獣耳で小さな女の子なメイドさんと、その主人となる女性のお話…。
今作では女の子が風邪をひいてしまい、ご主人さまが看病をされるお話となってり、やはり微笑ましいものとなっています。

○sweet winter《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に既刊となる『あまなつ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『あまなつ』同様に以前読んでいる『あまゆる。』の後日談なお話となっており、今回はタイトル通り冬のお話となります。
お正月のお話と炬燵のお話となり、やはり本編よりもちょっと百合的に高めなお話を見られ、そういう意味でもよいものです。

○もっとわたしはあの子に恋してる(2)《【ドリームプロジェクト】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとして、片方の子に想いを寄せる後輩さんが出現するお話…。
その子を巡ってその後輩さんともう片方の子が色々対決をすることになり、最終的には想いの強さに負けるわけですけれど、楽しいコメディなお話となっており百合的な意味でもなかなかよい作品でした。

○あのこがわたしを女にする《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前購入をしている『彼女のくちづけ 感染するリビドー』を描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、王子さまキャラな先輩さんと後輩さんのお話…。
その先輩さんはひょんなことからその後輩さんの世話を焼くことになり、そうしているうちに惹かれていくのですけれど、こちらはタイトル通りその後輩さんによって王子さまキャラな先輩さんがかわいくなっていく様子が微笑ましく、百合的にもよいものとなっています。

○それが理想のクリスマスだった気がするけどそんな夢見てたの遠い昔過ぎてもう思い出せねえ《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは以前購入をしている『午後6時のシンデレラ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、同じ会社に勤める二人の女のかたがクリスマスの日に残業をするお話…。
お互い付き合っている、あるいは結婚している相手がいるのですけれど、その様な日を送ることになってしまい、ちょっと吹っ切れて二人で旅行に行くことに…こちらは百合的にもこれから、という展開で、続きがあるとなるといわゆる不倫なお話になってしまいますけれど…?
…この作者さま、その『午後6時のシンデレラ』収録の『私が会社を爆破しようとした時の話』といい、タイトルが面白い…(何)

○弦のあやとり《【幸風亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、一緒にバンド活動をしている二人の女のかたのお話…。
なかなか売れない状況が続いており、ですので解散するというお話が出てきてしまうのですけれど…こちらは出会いの頃から結末へ至るまでのお二人の関係がよきもので、百合的にもよい関係といえるものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『霜糸』を描かれたかたとなっていました。

○かほごなかのじょ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染なお二人を描いたお話…。
タイトル通り片方のかたが片方のかたに対し非常に過保護なのですけれど、それは今のところ友情としてしている様子…ただ、それを受けている側は次第にそれ以上の感情になってきている様子で、百合的にはこれからといったところ…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『冬彼女』と一緒に購入をしている『spring lolita complex』などを描かれたかたとなっていました。

○各駅停車《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの作品には年齢制限がありますのでご注意ください。
内容としましては、少し田舎で暮らす、一緒の電車で帰る二人の女の子を描いたお話…。
そのお二人はクラスも同じながら今まで話す機会がなかったのですけれど、ひょんなことからきっかけができて仲良くなるのですけれど…年齢制限ありで電車の中であの様なことをするのはやりすぎながら、お話のほうはなかなか微笑ましく正統派でよいものです。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ご主人様とわたし』と一緒に購入をしている『はじまりのキス』などを描かれたかたとなっていました。

今回はやや数が多くなりましたけれど、どれもよきもので満足…これであとはメロンブックス通販で予約をしている分が届けば、ということになりますけれど、その発送を足止めしている作品はまだ発売していない模様ですし、これはもう本当に今月中に届けばよいかな、というくらいのものになってしまっています…。
それはもう気長に待つとして、まずは今回届きましたもののうちコミックサイズなもの2つ、どちらも期待できるものですのでこれらを読んでいきましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、14cm単装砲、15cm3連装副砲、瑞雲ということで、いつも通り…。
また、資源が回復してきましたので、2月にあるかもしれないイベントへ向けての貯蓄前の最後の1回として開発資材を100投入しての大型艦建造を実施しましたけれど、結果は陸奥さんということで残念…これで大型艦建造はしばらくお休みをして、今後は資源を延々と貯めていきイベントへ備えることにしようと思います。

戦いのほうはまずはいつもの任務な輸送船3撃沈を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどまたいつもの様にル級さん+輸送船2の外れ編成で任務に失敗する上に三隈さん大破青葉さん小破の大損害を被ります。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、今度もル級さんが存在するものの輸送船は3あり、昨日発動していた輸送船5撃沈任務ともども任務完了となります。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの分岐での北上が2回あったものの4回出撃し全てボスへ進みました。
また、昨日くらいまでにろ号作戦を終えたいという気持ちがあり、けれど幸か不幸か2-2の南西諸島任務用艦隊は1巡して全てボスへ進みましたので、2-3へ潜水艦隊を派遣、けれど何とこちらもボスへ進まされ、ろ号作戦達成失敗とともストレートでの南西諸島任務達成となり、南西諸島任務はわずか15分での終了となりました。

もう一度通商破壊艦隊を派遣した結果輸送船エリアへ到達できそれでろ号作戦が終わってくださり、1-5への3回出撃任務が出現…もう一つ1-5への出撃任務が出現していますので、その2つと南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務を達成すべく、1日に1回ずつ1-5へ出撃を実施することにしました。
編成は萩風さんと龍驤さん、日向さんに五十鈴さんとし、その絶望の初戦は龍驤さんが11の損害、恐怖の第2・3戦は何とか無事切り抜け、ボス戦はお相手の先制雷撃が全て外れてくださり敵の全滅に成功しました。
…これで海上護衛強化月間という任務は2回1-5のボス撃破をしてまだ50%以上達成がつきません…何回出撃すればよい任務なのでしょう…。

まだゲージの残っている拡張海域は現状出撃できる場所で残された最後の場所な4-5へ、戦艦を山城さんとして高雄さんたちで出撃を敢行します。
その初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、対潜戦は損害なく切り抜けB判定勝利、第3戦は高雄さんが中破してしまうものの敵は全滅させます。
そうしてたどり着けたボス戦はゲージ破壊直前ということで相手が強化されており、赤いネ級さんや金の輸送船がおり、航空戦で相手に損害なくこちらは山城さんが大破、さらに昼戦で羽黒さん筑摩さん大破翔鶴さん中破に対し相手は要塞2輸送船1撃沈のみというどうしようもない状況に陥り、無傷の蒼龍さん以外は全員大破か中破となり夜戦をしても無意味になりましたので終了、何とD敗北…。
今回は艦載機の全滅がなかった、というのが唯一の救いでしょうか…。

確か先月は今回の出撃と全く同じ編成でゲージ破壊に成功していたはずなのですけれど、それが本当のことなのか、今回のぼこぼこにされっぷりを見て自信がなくなってきました…。
一応今日以降も挑戦はしていきますけれど、どうも突破の自信がなくなってきました…先月は運がよかっただけだったのでしょうか…。


無印の『七竜』は山岳地帯のドラゴンを全滅させたと思われるのですけれど、フロワロは消滅せず…。
明らかにその山岳自体がドラゴンになっている雰囲気が見られますので、そのうちその(おそらく帝竜と思われる?)ドラゴンを何とかするイベントが発生するかと思われます?

ともかくまた別のダンジョンのドラゴンを討伐すべく、今度は北方の砂漠にあるダンジョンへ向かいます。
ここは入口にいるルシェの兵士がここの敵は手強い、と脅しをかけてきますので苦戦が予想されたのですけれど、出てくる敵は砂漠にあった滅びた町に出たものと同程度で、ドラゴンも含め山岳地帯よりも弱くてちょっと拍子抜け…。
ただ、そこに出現したドラゴンが新たな武器の素材となるものを落としてくださり、それを完成させるには鉱石が必要で、その鉱石は山岳地帯で入手できましたのでそれを拾ってきます。
採取には制限回数があり、制限回数を越えると宿屋に泊まらなくては(エグゾーストゲージともども)回復せず、でも宿屋に泊まるとフィールド上のフロワロが回復することがあるといい、それが嫌ですので極力宿屋には泊まらずにいたのですけれど、その鉱石を入手してできる武器が刀というのですからこれはもう仕方ありません。
…ちなみに普段はポータルからも近くまた入口のすぐそばにある竹林の回復ポイントを使って、宿屋に泊まらず回復を行っているのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年01月05日

もふもふのふゆ。

先日はこの様なものが届きました。
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色々と…
○のんのんびより りぴーと(よんなのん)
○ご注文はうさぎですか??(1)
○その花びらにくちづけを れぼりゅーしょん! りなぎさ
○もふもふのふゆ。
○Definition of cure
○CLOVER 2015
○KaNaRie
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…上2つはDVD、その下1つは同人ゲーム、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも全巻予約をしているアニメのものかつそれぞれ第2期な作品たちとなります。
『うさぎですか??』は今回が第1巻ということもあってクリアポスターがついてきました。

同人ゲームは以前している『その花』な『にゅーじぇね!』の後日談的な作品となります。
『にゅーじぇね!』は同人ではなかったのですけれど、こちらは同人ということで、今後は同人ゲームで展開される模様です?
こちらについては、現状では『艦これ』と無印の『七竜』で手一杯かつどちらも止める気はありませんので、『艦これ』の拡張海域を全て突破できたらはじめようと思います。

では、同人誌については、以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。
ちなみに全て冬のイベントにて出たらしいものとなります。

○もふもふのふゆ。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『うさみみとれたひ。』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす仁奈ちゃんうさぎと杏さん熊の冬の様子を描いた4コマ…。
冬になると杏さんが冬眠してしまうため仁奈ちゃんはさみしく、ですので何とか冬がこない様にしようとするのですけれど…こちらはやっぱり仁奈ちゃんが非常にかわいく、泣けてしまうところもありますけれども微笑ましい作品で、現状私が購入している同人誌のサークルさまではこのサークルさまの作品が一番大好きかもしれません。

○Definition of cure《【ロケット燃料★21】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お二人が日常の中で仲睦まじくしている様子を描いたものとなっており、百合的にも高めで微笑ましいものとなっておりよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『東方儚月抄』の漫画を担当されたかたとなっていました。

○CLOVER 2015《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、いずれも百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらの内容としましては、幼馴染の女の子に突然告白された女の子のお話…。
実はこちらは以前に新装版を購入していてさらに以前その新装版を購入しているものの第2版、という少々ややこしいものとなっており、ですので購入する必要はなかったのかもですけれど、でも装丁が豪華になっていて…?

○KaNaRie《【さわーえりあ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは美術部に所属する二人の女の子を描いたお話…。
お二人は親しい関係なのですけれど、片方の子がちょっと適当な性格をしており、そのためにちょっと仲違いすることがあって…そこから仲直りするあたりを描いた、百合というよりは友情のお話ですけれど、それでもよいお話でしたかと思います。

同人誌について、今回届いたものは虎穴通販で普通に注文をしたものたちなのですけれど、本命といえる作品たちはメロンブックス通販にて予約や通常注文をしており、けれどそれらは全く発送される気配が見られません。
以前は虎穴通販の発送が非常に遅かったためメロンブックス通販に主軸を置いたのですけれど、ここ1年程度は逆転現象が発生しており、虎穴通販で購入をしたほうが確実っぽい雰囲気が見られ、でも別に焦る必要はどこにもありませんし、今月中に届けばよいかなという気持ちで待ちましょう。


また、その様な先日はこの様なものも届いていました。
チノさん…
…こちらはアニメDVDが上で届きました『うさぎですか?』からチノさんのねんどろいどとなります。
チノさんについては普通のフィギュアも予約しているのですけれど、かわいいですから仕方ないですよね、ね?
…なんて、同じことを以前届きました『きんいろ』なアリスさんのねんどろいどでも言っていますけれど、仕方ないですよね、ね?


その様な昨日は上で届きましたDVDたちのうち『のんのんびより』第2期の第4巻を観てみました。

第7話は『思いきって飛び込んだ』で、夏休みのお話…。
ひかげさんが帰省しており、東京の写真を自慢げに見せてきますけれど、そこにひかげさんと一緒に写っているのは以前読んでいて以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』の春風さん…。
その『こあくま』ではひかげさんはかなり強いキャラクターだったのですけれど、この『のんのん』においては逆に非常に弱いキャラクターになっていて、このお話でもれんげさんに押されっぱなし…。
そのひかげさんは蛍さんたちに付き合ってバス会社まで一緒に行ってあげたりと、今回は出番がかなり多め…そしてかなり素の姿を見ることができました。
れんげさんが写真に凝っているのは、やはり第1期であった彼女の影響、ということになるでしょうか…。

第8話は『給食当番をした』ということで、2学期に入った頃のお話…。
まずは皆さんで工作をするのですけれど、その後の給食の時間になり、かつて乳児でしたころのれんげさんが巻き起こした一大惨劇が回想で語られていきます。
ここではまだ駄菓子屋さんやひかげさん、このみさんが学校に通っている頃、そして皆さんの小さな頃の姿が見られて微笑ましいですけれど、れんげさんが巻き起こしたことは…?
後半は小鞠さんが想い出のぬいぐるみを蛍さんと一緒に修復したりして、このお話が皆さんの過去を少し垣間見るものとなっていました。

ということで今回のお話もやっぱり楽しく微笑ましいよきものでした。
『のんのん』は非常に安心して、そして楽しく観られるよい作品で、これは残り2巻も何ら心配することなく見守ることができるでしょう。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらしてレベル27になっていた卯月さんがいつの間にか改仕様になることができる様になっていましたので改装しておきました。
開発は失敗、10cm連装高角砲、12mm機銃、天山となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

大型艦建造も武蔵さんを目指して実施するものの、結果は金剛さん…いえ、それはよいのですけれど、一緒に最低値建造をしようと思ったところ、配合が記憶されていて同じ資源量で、しかも開発資材だけは1にリセットされた状態で大型艦建造を実施してしまい、霧島さんが登場してしまいました…。
せめて開発資材がリセットされなければ武蔵さんの出る可能性もわずかにあったのかと思いますけれど、ともかく2連続でその様なことをしてしまったため資源が吹き飛び、あれだけあった鋼材がだいぶ自然回復量上限にまで迫ってきてしまいました…。
次のイベントがいつなのかは解りませんけれど、武蔵さんも大鳳さんも出る気配が全くありませんし、もう資源を貯める方向へシフトしたほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは例によってまずは輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在したものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦も出現していたため空母撃沈を目指していつもの2-2に加えて潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
2-3は南下して輸送船エリア1回、そして2-2はボス撃破5回までにはじめの分岐での北上2回、そしてボス以外への進行0回、つまりストレートで終了と、極めて順調に推移し、15分とかからず完了しました。
ちなみに2-2でのヲ級さん編成は0回でい号作戦には何ら寄与しませんでした。

その様な昨日は上で触れたとおり月曜日ということで諸々の週間任務が出現、特にまずはい号作戦を消滅させるべく行動しますけれど、そういえば月間任務も出現していることに気づき、しかも月間任務で出撃する場所は確実に空母が出現する海域ばかりで、ですのでそれを同時に実施してみます。
まずは4-2へ空母2+駆逐艦2で出撃、というものでして、こちらは萩風さんと漣さん、赤城さんと飛龍さんに伊勢さんと日向さんをつけて出撃を実施、機動部隊戦では金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し飛龍さんが小破、そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんと赤いヲ級さんとの戦いとなり大きな損害なく勝利、任務達成となりました。

と、毎月実施をしているはずのその4-2出撃任務を終えるとなぜか新しい編成任務として瑞鶴さん改を旗艦とし瑞鳳さん、千歳さん、千代田さんを加えた編成をする、という任務が出現、それを実施、熟練搭乗員が得られました。
そしてさらにその編成で1-4へ出撃、という任務が出現、ここは思い切ってその4人に先ほど使用した赤城さんと飛龍さんを加えた空母6で出撃を実施してみることに…ところがそのはじめの出撃ははじめの分岐で南下させられ、そのままル級さんエリアへ飛ばされ任務に失敗します。
2度めの出撃のはじめの分岐もまた南下させられ、もちろんまたル級さんへ飛ばされ任務失敗…えっと、この海域、75%でボスへ進める海域構成をしているはずなのですけれど…?
3度めの出撃のはじめの分岐はさすがに南下はせず、ボス前で軽空母2を撃沈しつつボスも問題なく全滅させ任務達成します。
…ちなみに空母6で出撃をしても、案外航空戦で敵の全滅はできないことが多め…潜水艦6での先制雷撃で同じ相手に雷撃が集中する様なことになっているのでしょうか。

その任務を終えるとさらに新しい任務として伊勢さん改と日向さん改を編成、という任務が出現、それを達成すると六三四空瑞雲が入手できました。
さらに機種転換任務として零戦21型(熟練)を搭載した空母を旗艦として零戦52型を2つ廃棄、という任務が出現、先ほど得た熟練搭乗員を使用しその21型を作ってそちらを実施、すると零戦21型(熟練)が52型(熟練)となりました。
すると練度を最大にしたそれを搭載した瑞鶴さんを旗艦として零戦52型丙(六〇一空)を廃棄、なる任務がさらに出現、でももちろん出たばかりの艦載機の練度が最大になっているわけはありませんのでそれを上げるのが先、となるのでした(ちなみに零戦52型丙(六〇一空)は1つだけ持っていましたので練度が最大になれば実施はできます)

ずいぶん思わぬ任務が続きましたけれど、ともかくそれで一段落しましたので、もう一つの月間任務である軽巡洋艦3+駆逐艦3で1-4へ、というものを実施…こちらは相手は空母で制空権が取れませんので元から弾着観測のできない、あるいはそういう場所でこそ真価を発揮する五十鈴さんと夕張さんと阿武隈さんの3人とし、高射装置つき高角砲を装備した萩風さんと漣さんに加え照月さんも入れた編成で出撃を敢行します。
そのはじめの分岐は南下せず、ボス前で軽空母2と戦いつつ、ボス戦は微少ダメージがかさむものの昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

そこまで実施をしてもい号作戦は80%以上達成にとどまりましたので、残りは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどはじめの出撃はボスへ進まされてしまいさらに空母1雷巡2軽巡1の輪形陣というかなりの外れ編成と遭遇してしまい、損害はそれほど受けなかったもののい号作戦に変動はありません。
2度めの出撃も何とまたボスへ進まされてしまい、しかも1度めと同じ編成の外れ編成と遭遇、でもそれでい号作戦は達成となったのでした。

南西諸島任務後、そしてい号作戦後に出現する潜水艦撃沈任務はゲージを減らすことも兼ねて1-5へ、萩風さんと鳳翔さんと日向さんと五十鈴さんで出撃を実施しました。
その絶望の初戦は鳳翔さんが5の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は先制雷撃が全て鳳翔さんへ向かい大破しますけれど敵の全滅には成功しました。

これでゲージ破壊直前まできたわけですけれど、そういえば卯月さんが改仕様になれたということで、最後は弥生さんと卯月さんと睦月さんと望月さんによる編成で1-5へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
その絶望の初戦は弥生さんが狙われるものの雷撃は外れてくださり、恐怖の第2戦は睦月さんが小破、駆逐艦のみの編成ということでボスへ進まない可能性が生じるわけでその問題の分岐は…あらぬ方向へ進まされぼこぼこにされて終了となりました。
仕方ありませんので2度めの出撃を敢行、絶望の初戦は望月さんが狙われますけれども雷撃はまた外れてくださり、恐怖の第3戦は卯月さんが3の損害、そして問題の分岐はボスへ進んでくださり、ボス戦は先制雷撃は全て外れてくださったものの何とT字不利、けれど皆さん旗艦へ集中攻撃をしてくださったおかげで旗艦を含む3撃沈しゲージ破壊に成功、色なしの潜水艦の雷撃で望月さんが1の損害を受けるもののA判定勝利となり任務達成となりました。
…卯月さん、攻撃時に「睦月型のホントの力っ」なんて台詞を言うのですね…あの同人誌を思い出します(その購入しているものは「にゃんこ」になっていますが、最新刊も注文済み…でも一向に届きません…/何)

これで1-5はゲージ破壊に成功したのですけれど、弥生さんたちの出撃任務が終わったためかまた新たな編成任務が出現、妙高さんと那智さんと羽黒さんによる艦隊を編成します。
それを達成すると妙高さん改二仕様を配備、という任務が出現しますけれど妙高さんはまだまだ改二仕様にはなれませんのでそれは実施できず…そして何とこの皆さんで2-5へ、という出撃任務も出現してしまうものの、2-5はすでにゲージを破壊しており、さらに南西諸島任務も終わっている昨日では疲れ果てていてとても実施する気力はありませんでした…。

それとは別に西村艦隊を、ということで扶桑さんと山城さんと最上さんと時雨さんと満潮さんによる艦隊を編成、という任務も出現したためそれを実施します。
するとその皆さんによる艦隊で南方海域へ、というものに加えて榛名さん改二仕様を基幹とした艦隊で南方海域へ、という出撃任務まで出現しました。
そしてさらに観艦式予行の遠征を実施、というものまで出現…ちょっと一気に任務が出現しすぎで手が回るはずもなく、昨日はどれも実施することなく終わりましたけれど、観艦式予行任務くらいは今日にでもできるかと思います。
ただ、南方海域出撃任務は…南方海域でしたらどこでもよいのですか…?(どこでもよいのならば榛名さんの任務はどうにでもなりそう…西村艦隊、はちょっと厄介そうですけれど…)

ともかく最後は更なる拡張海域へ…まずはすでにゲージの半分を減らすことに成功している3-5へ、引き続き五月雨さんたちを派遣します。
その初戦は浜風さんが中破しつつも敵の全滅には成功、第2戦は五月雨さんが小破しまた敵の全滅はできないもののA勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうして迎えたボス戦、阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦の大破となり、T字不利となってしまい浜風さんが大破し五月雨さんと夕立さんが中破し阿武隈さんが小破、相手は駆逐艦2撃沈のみで夜戦となり、けれど皆さんきちんと上の相手から攻撃をしてくださりしかも全て撃沈、ですので相手に攻撃を許すことなく全滅に成功しました。

そして2-5が終わったこともあり、いよいよ4-5への出撃も実施…編成は先月同様高雄さんたちと古鷹さんたちの2艦隊とし、昨日は高雄さんと羽黒さんと筑摩さんに戦艦は山城さん、そして翔鶴さんと蒼龍さんによる艦隊を編成し出撃を敢行しました。
その初戦はさっそく山城さんが小破するものの敵の全滅には成功、対潜戦となる第2戦はなぜか金色や赤色ばかり狙ってしまいほとんど損害を与えられませんでしたけれどこちらには損害なくB判定勝利、第3戦は羽黒さんが中破するものの敵の全滅には成功、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾棲姫さんやル級さん改なお相手、航空戦は航空優勢を取りつつ翔鶴さんが小破、そのル級さん改の初撃でさっそく翔鶴さんが大破しつつ昼戦では港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦で羽黒さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
…帰ってくると筑摩さんの六三四空瑞雲が全滅していました…対潜戦には参加してくださったのに…。

こうして難関の2つの海域、3-5と4-5について、いずれも無事…とはいえないながらもゲージを減らすことには成功しました。
特にこれで3-5はあと1回でゲージ破壊ができる様になったわけですけれど、それはつまり相手が強化されるということで、ここまでストレートで撃破に成功しているもののここからが本番ともいえます…引き続き挑戦をしていきましょう。
…そしてちょっと任務が立て続けに出現しすぎてしまいやや混乱気味…どうしましょう…。


無印の『七竜』はまずは砂漠の町のドラゴンを全滅させましたけれど、フロワロが浄化されることもなく何も起こりませんでした…。
仕方ありませんので順番にダンジョンを攻略していくことにしますけれど、ひとまずマレアイア群島国の北にあるヘイメルという場所の敵まではドラゴンを含め何とかなることが解りましたので、となると結構たくさんのダンジョンが何とかなりそうな雰囲気を感じます?

まずは港町ゼザと砂漠の間にあるダンジョンを攻略しましたけれど、ここのドラゴンは弱く、フロワロ消滅のキーとなっていたドラゴンですら砂漠の町で出る相手で、特に問題なく全滅できました。
しかも逃げてばかりの敵しか落とさないと思われていたフロワロシードを落とすドラゴンもおり、ここで無事3つ入手できクエスト達成…結局、例の逃げてばかりの敵は3回倒して1回も入手できませんでした…。
そのクエストを達成すると以前第2作をしている『2020』や中断中の『3』にもある、敵の出現を観測するゲージが出る様になりました。
…クエストを達成してもフロワロシードは消滅せず、そしてこのアイテムは使い道がありませんので売ってしまいましたけれどよいですよね、ね?

クエストといえば、ネバンプレス帝国でいくつかのものが出現しており、うち1つを達成するとルシェ言語を解読できる様になりました。
あとは鳥の羽を100個集めるという大変なものや、はるか過去に行われていたというクリスマスという行事をしたい、というもの…これらはアイテムが必要ですので、のんびり集めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年12月15日

恋なんてしたくなかった

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○PI-07
○anthology(4)
○anthology(5)
○百合漫歩 平溪線散策
○駄目絶対心中
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ簡単な感想を書いていきます。
なお、今回届いたものは一番上のものを除いてオリジナルな作品となります。

○PI-07《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、10月4日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その作品の皆さんの日常を描いたものとなりまして、どうやらゲーム中であった3つのイベントを題材にしたコメディとなっています。
今回は百合的には低めでしたけれど、でもやはり微笑ましく楽しいもので、『シンデレラガールズ』もよいですけれどこちらもよいものです。

○anthology(4)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をした、2015年春に出たらしいものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録した短編集となっています。
1つ1つのお話はかなり短いのですけれど、こちらは全体的には微笑ましくかわいいお話が多く収録されており百合的にもよきもの…今日の日誌のタイトルにしたお話のツンデレさんが非常に微笑ましくよきものでした。

○anthology(5)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはタイトルから解るとおり上と同じ経緯な作品となり、2015年冬(?)に出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
こちらは作者のかたも言っている様にやや肌色成分(何)強めなお話が多め…また、なかなか厄介なシチュエーションのお話も目立ちますけれど、こちらはこちらでよいものでしょう。

○百合漫歩 平溪線散策《【景美仙姫巌】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは7月11日に出たらしいものとなります。
内容としましては、二人の女のかたが台湾を旅行する風景を描いたものとなります。
こちらはどうやら台湾のかたが描かれた様子で、台詞も台湾の言語と日本語との二ヶ国語記載になっていたります…旅要素が強めのお話ですけれど、お二人はお付き合いをしている様子もありますので百合的にもなかなかよきものとなっています。

○駄目絶対心中《【オミキドックリ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、お付き合いをしている二人の女のかたが心中をしようとするお話…。
その心中方法についてあれこれ考えているうちに口論となり…という、こちらは最後はお亡くなりになってしまうものの、相当おバカなお話であるといえてしまいます?

そういえばもうあと半月程度で冬のイベントがありますけれど、同人誌購入は最近の傾向ですと特に抑えなくってもそう多くを購入することはなさそうですので大丈夫そう…二次創作で惹かれるものがかなりなくなってきた印象です?(某スクールアイドルなものの購入をやめて以降、大規模に購入しているものはありませんし)


また、先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(12)
○邪神ちゃんドロップキック(5)
○[新約]魔法少女おりこ☆マギカ(2)
○魔法少女たると☆マギカ(3)
○なり×ゆきリビング(1)
○魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編](1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』アンソロジーから『たると』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『なり×ゆきリビング』は何となくよさそうな作品ということで購入をしました。
一番下の作品はきらら系な第1巻の作品で悪くはなさそうなものということで購入をしました。

今回は数が少ないですけれど、上2冊はとても気になる作品ですからそれらは最優先で…その他の作品はこれといって、という感じですので他の未読な作品たちとの兼ね合いでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、10cm連装高角砲、九九式艦爆ということで、電探狙いでしたながら10cm連装高角砲が出ましたのでよしとしましょう。

戦いのほうはまずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…ところがはじめの出撃はボスへ流されてしまいしかもヲ級さん編成に遭遇し、い号作戦もまだ発動していないので空母を撃沈しても意味はなく、任務失敗…。
2度めの出撃は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、相手の命中率が100%で三隈さんが小破に追い込まれたものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃はボス前で南下させられ、輸送船4編成ながらやっぱり相手の命中率が100%といきなり暗雲立ち込める展開…。
昨日は月曜日ということで消滅させたい任務も多く、ですのでこの任務をできるだけはやく終わらせたかったのですけれど、そういうときに限って羅針盤さんが全く安定しなくなり、はじめの分岐での北上率が高い上にどんどんボスでない場所に飛ばされてしまいます。
後半はやや持ち直したものの結局ボス到達4回(1回は2-3)までに輸送船エリアへ5回うちボス前で南下2回、高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされ、あまりよいとはいえない結果となったのでした。
ボス戦はヲ級さん編成が1回で、ほんのわずかにい号作戦に寄与したといえるでしょうか。

また、昨日は上で触れたとおり月曜日ということで諸々の週間任務も出現しており、その中のい号作戦を消滅させる意味も込め、2-3へ潜水艦隊も派遣…1回めの出撃は南下しての輸送船エリア2戦ルートをたどることができました。
2回めはボスへ飛ばされましたけれど、2-2の艦隊がこの時点で2巡、8回出撃してわずか2回しかボスへ進めていませんでしたのでかえってありがたく、空母2を撃沈します。
その後南西諸島任務が終了してもい号作戦実施のため出撃を実施しますけれど、はじめの分岐で北上してしまい南下ルートには乗れずボスへ流されてしまうこともあり、しかも初戦の先制雷撃で妙に同じ敵へ集中雷撃をする傾向になってしまったりもして少なからぬ損害が出てしまったりしました…ボスに軽巡洋艦が2いても先制雷撃でそれを完全無視するものですから小破させられたりしてしまいます(しかもその編成は空母が1しかいないのでおいしくない…)

い号作戦は同時に1-4でも実施しこちらは全出撃でボスへ進めて無事い号作戦の終了に寄与しましたけれど、ボス戦のBGM…何とかなりませんか?
潜水艦撃沈任務は1-6で消化し資源の再利用を行いました。

あとはあ号作戦の消滅ですけれど、こちらは先週から実施している方法、つまり瑞穂さんに駆逐艦のかたお二人をつけて延々1-1へ出撃、というものを実施します。
先週同様に羅針盤さんがランダムではない雰囲気で8回連続でなど3/4程度の確率でボスから逸れていきますけれど、そこは数の力で押し通して任務達成としました。

最後は4-5へ、熊野さんたちの第2艦隊で戦艦を榛名さんにして挑んでみます。
その初戦は敵の全滅には成功するもののいきなり瑞鶴さんが中破、今後の戦いを思うとここで引き返すべきとも思ったものの一応進みます。
第2戦は対処方法のほとんどない対潜戦でしかも熊野さんと鈴谷さんが金の潜水艦ばかり狙いほとんど損害を与えられず、けれど相手の雷撃は全て外れてB判定勝利となり、第3戦は榛名さんが小破するものの敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦はル級さんが改ではなく金色になっており、航空戦は空振り、金色でもル級さんは十二分に脅威で鈴谷さんが一撃でHP1になり、けれど昼戦で敵の全滅には成功しました。

4-5はル級さんが改ではない場合もあるみたいですけれど、上の結果から見れば解るとおり大した差はなさそう…脅威なものは脅威、というわけです。
ただ、航空戦が空振りとなっても展開次第では昼戦で終了する可能性もある様子…今回の場合、敵の攻撃がほとんど鈴谷さんに集中したから、というのも大きいかもしれません。
ゲージの減り具合から見ると、あと2回…合計にして5回でゲージ破壊となりそう…今のところ結構何とかなっていますけれど、果たしてどうなるでしょうか。
…今回は榛名さんに出番を作ってあげられたのが嬉しい…彼女や比叡さん、それに山城さんや扶桑さんもそうなのですけれど、こうして出撃したのは夏のイベントの最終海域以来、となるのではないでしょうか…。

そういえば、運営電文によると来年に礼号作戦で旗艦を務めたりした駆逐艦のかたの改二仕様が用意されるそうで、これは霞さんで間違いないところ…史実が解らなくっても、秋の限定台詞で霞さんが礼号作戦で旗艦を務めた、とおっしゃっておりましたし。
私の艦隊の霞さんのレベルは69ですので、少し足りないかも…初霜さんも同じレベルながらまだ改二仕様にはなれていませんし…?


昨日は『艦これ』で手一杯でしたこともあり無印の『七竜』はお休み…でもやっぱり、以前第2作をしている『2020』や無印を先に終えるために中断している『3』といい、私は妙にこのシリーズが大好きです。
やっぱりアサミーナさんを主人公にできつつ他の皆さんも結構好きな編成にでき、そして絶望的な状況からそのアサミーナさんたちが逆転していくさまがよいのでしょうか…そこから色々妄想できますし(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年11月29日

ねこカフェ キャット・ア・ラ・モード

先日はこの様なものが届きました。
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色々…
○ハロー!!きんいろモザイク(6)
○のんのんびより りぴーと(さんなのん)
○りりくる キャラクターデュオシリーズ 2nd season
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(6)
○重くて重い
○ねこカフェ キャット・ア・ラ・モード
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…上2つはDVD、その下1セットはCD、その他は同人誌となります。

DVDは過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメの最新巻…『きんいろ』はこの巻で最終巻となります。
『きんいろ』にはクリアファイルの他タペストリーもついてきました。

CDはドラマCDが多数出ておりまたゲーム化も決定しておりすでに予約をしている『りりくる』のキャラクターソングCD…タイトルどおり第2期の皆さんによるものとなっています。
こちらはboxになっていて3枚全てが揃っています…また、特典CDが2枚ついてきました。
こちらについては昨日は聴く時間がなく、またそのうちに…。

同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものも全てオリジナルなものかつ11月15日に出たらしいものとなっています。

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(6)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話…。
今回もお嬢さまとメイドさんのお話になっており、けれどそのメイドさんのことを複雑な気持ちで見るメイドさんもいらしたりと、果たしてどうなっていくでしょう…続きもあるかと思いますし、見守りたいものです。

○重くて重い《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、ファンタジー…というよりゲーム世界にも見えますけれど、ともかく重騎士な二人の女のかたを描いた4コマとなります。
クールでベテランのかたとまっすぐな新人さんのお話で、百合的にもそこはかとなくあり微笑ましいお話といえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『センパイを制するモノは!』などを描かれたかたでした。

○ねこカフェ キャット・ア・ラ・モード《【Tirol*Cat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、猫カフェで働く女の子を描いたお話…。
主人公のちみっこでかわいい女の子は猫に嫌われてしまう体質(?)の子だったのですけれど、そのカフェで応対してくれた女のかたに一目惚れをして高校入学をした1年後にそこでアルバイトをすることに…。
こちらは微笑ましく百合的にもなかなかよい感じで、続きを読みたい作品…と思ったら続きを描く予定があるご様子で、楽しみにしたいものです。


また、その様な昨日はこの様なものを購入してもきていました。
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ちょっと多め…
○うらら迷路帖(2)
○まちカドまぞく(1)
○すわっぷ⇔すわっぷ(1)
○こはる日和(1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー SIDE:ANIMATION(2)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(5)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(3)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(5)
○紫電改のマキ(5)
○結城友奈は勇者部所属(2)
○シノハユ(5)
○私設花野女子怪館(2)
○よつばと!(13)
○ガールズ&パンツァー 4コマアンソロジーコミック
○ブルージェンダー 歪んだ愛欲の日々
○住めど地獄のインフェルノ(1)
○青春スウィートトラック(1)
○森山大輔短編集 魔法医猫といばら姫
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…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『こはる日和』まではおなじみとなっているまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』は過去に既刊を読んでいることから、その他は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『シンデレラガールズ』アンソロジーから『よつばと!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち…『ガールズ&パンツァー』の4コマアンソロジーは好きなジャンルの作品ということで購入をしました。
『ブルージェンダー』は来月第2巻の出る気になる作品ということで購入ました。
『住めど地獄のインフェルノ』は百合姫コミックスということもあり購入をしました。
最後の2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

今回は非常に数が多いですけれど、幸いにして未読で気になる作品はもう全て読み切れていますので(未読の作品自体はまだたくさん残ってはいますけれども/何)、今回購入したものたちを最優先で読むことができます。
まずはきらら系を中心に、あとは来月に新刊の出る『ブルージェンダー』あたりを最優先にして読んでいきましょう。


その様な昨日は届いたDVDのうち『のんのんびより』の第3巻を観てみました。

第5話は『お好み焼きを食べた』ということで、まずは夏海さんの持っていたおみくじの結果に振り回される小鞠さんのお話…。
そのおみくじどおり水難が連発する小鞠さんなのですけれど、実はそのおみくじは凶しか入っていないもので…?
創立記念日で学校がお休みの日、皆さんは外へ遊びに行くのですけれど、途中で雨が降ってきて駄菓子屋さんへ避難することに…お昼ごはんを食べていなかった皆さん、駄菓子屋さんにお好み焼きを作ってもらえることになりました。
そうした中、以前紙のお皿で顔を作ったてるてる坊主の話が出てきて、それはてるてる坊主に見えない、と言われてしまうれんげさんですけれど、でもそれを駄菓子屋さんに見せると一目でてるてる坊主だと解ったりと、やはりこのお二人の関係はよいものです。

第6話は『ホタルと仲よくなった』ということで、まずは夏休み前の大掃除、夏海さんと蛍さんが組になって掃除をされます。
今まで蛍さんと二人きりになったことはないのでは、ということで夏海さんは会話に困るあまりかなり痛々しい事態を招いてしまいます…それでも最後はほんの簡単なきっかけで共通の話題で盛り上がることができたのでした。
夏休みに入り、皆さんで勉強会をするのですけれど、その中で蛍さんが花火に皆さんを誘うのですけれど、いざ夜になると花火が売り切れていて買えなかった、と蛍さんが大泣きをしてしまいます。
困惑する皆さんをよそ目に、一穂さんは散歩をすると皆さんを山の中へ連れて行ったのですけれど、そこにはたくさんのホタルがいて皆さん大喜び、何とか一件落着となるのでした。
…蝉の幼虫にその日暮らし、と命名するれんげさん…ひらたいらさんといい、やっぱりなかなかの…(何)

今回の2話も楽しく微笑ましい、そしてホタルのお話は心あたたまる様なものとなっており満足…よい作品です。
第6話では夏海さんの豊富な知識が披露され、あれなら少なくとも生物系の内容ならテストでも満足な点数が取れる気が…以前のお話でミジンコが解らなかったとは思えません(何)
ともあれこちらはまだ3巻、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして駆逐艦の風雲さんがいらしてくださいました…こちらは夏のイベントで海風さんに続いてお迎えしようとして失敗したかたでしたので、その雪辱を果たせたともいえます。
演習に積極的に出していたこともありはやくも萩風さんがレベル35で、また遠征に出していた照月さんがレベル40で改仕様となれ、照月さんはまた高射装置つきの10cm連装高角砲と13号対空電探改を持ってきてくださいました…それらは萩風さんにお渡しして五月雨さんと並ぶ特殊装備なかたにしましたけれど、でも照月さんも普通にいいかたでまた対空値が未改造でとんでもないことになっていますので、機会があれば…?
これで照月さんを遠征から外せますので、その高射装置つき高角砲の改修を開始することができます…また、彼女に代わる遠征枠に入れるかたとしてはもちろん風雲さんを入れておきのんびりレベル上げをすることとします。
…あと、何気なく鹿島さんに90mm単装高角砲を装備させていたのですけれど、もしかしてこれでも対空電探との組み合わせだけで対空カットインが発動するのです?(演習やイベント海域その1で発生し…?)

開発は普通の魚雷、失敗、25mm連装機銃、流星ということで、いつもどおりの惨状…何だか25mm連装機銃が最近出すぎです。

朝の演習ではお相手の旗艦が5人中5人、つまり全員レベル一桁という悲劇が発生…うち1艦隊はグラーフ・ツェッペリンさん+Z1さん+Z3さん+ビスマルクさん+プリンツ・オイゲンさん+呂500さんという、もう1つは(全員レベル1の)能代さん+嵐さん+秋月さん+プリンツ・オイゲンさん+鹿島さん+グラーフ・ツェッペリンさんという組み合わせで、別にうらやましくなどは…(何)

戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、例によってル級さんは存在するものの輸送船は3存在してくださったので任務は達成となりました。

南西諸島任務は時間の関係で省略、ただ1-5出撃任務があと1回残っていましたので、まずはそちらを実施…今回は高波さんと龍驤さんと扶桑さんと夕張さんという、最近海域その4で伊勢さんと日向さんを使いすぎていたこともあり、非常に久しぶりとなるレベル98の扶桑さんを用いてみました。
その絶望の初戦はさっそく龍驤さんが中破し無力化、恐怖の第2戦と第3戦は全員が龍驤さんへ先制雷撃をしつつ全て外れてくださり、ボス戦は龍驤さんがわずかのダメージとなるものの何と夕張さんと高波さんが連続で攻撃を外すという理解不能な現象が発生、相手2番艦が大破で残る結果…MVPを扶桑さんが獲得するという、ボスで航空戦艦がMVPというはじめて見る気のする結果となってしまうながら、任務自体はA勝利でよいので達成となりました。

あとは新しいかたを求めてイベント海域へ出撃、先日まではプリンツ・オイゲンさんを求めて海域その4へ出撃していたのですけれど、それ以上に優先してお迎えしたいかたが出る場所をとっても大好きなあのかたに教えていただけましたので、そちらへ向かうことにします。
それは、卯月さんが出るという海域その1…その2でも出るといいますけれど、その1には同時に風雲さんが出る可能性があるというのに対しその2は他には特にどなたもいらっしゃいませんので、金のル級さん2という恐怖はあるながらその1を選択、この様な編成で出撃を敢行することとしました。
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○第1艦隊:足柄さん(67)・三隈さん(61)・伊勢さん(80)・日向さん(80)・祥鳳さん(98)・瑞鳳さん(97)
○第2艦隊:萩風さん(35)・陽炎さん(67)・曙さん(67)・鹿島さん(42)・夕張さん(83)・瑞穂さん(50)
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…戦艦と空母以外の皆さんについてはレベル上げの意味も含めた編成となっています(特に萩風さんと鹿島さんと瑞穂さん)
陽炎さんと曙さんについてはお気に入り駆逐艦の皆さんとレベルが一定になる様に入れ替えていきます(実際に出撃中にレベルが上がり交代しました)
夕張さんについては昼間連撃不能なため海域その4のボスルートの様な場所でない限りなかなか出撃の機会を作れなかったことからここで出撃させます。
伊勢さんと日向さんについては海域その4で使いすぎていますので陸奥さんたちにしようとしたのですけれど、海域その1だけは難易度乙で突破しており出撃制限に引っかかり無理、同じく衣笠さんや加古さんたちも無理…出撃制限のことを完全に忘れてしまっていました…。
祥鳳さんはこの海域突破時に使用しており、また軽空母でレベル98に達していないかたが他に龍驤さんと鳳翔さん(と放置されている千歳さんと千代田さん)しかいないために入れました。
瑞穂さんは第2艦隊のため航空戦に参加できませんので装備を全て甲標的しており、その他今回の編成は基本的に第1艦隊のみで全てを終わらせることが前提のものになっており、第2艦隊に順番が回ることは考慮されていません…ですので回ったときはちょっとひどいことになってしまうかもしれません?
…艦載機熟練度ができてから、大量撃墜によるリセットが怖くてなかなか機動部隊編成をする気が起きなくなってしまいました…。

そうした皆さんでの出撃での結果はこの様なものとなりました。
ちなみに1は第1戦となり水雷戦隊との戦い、2は第2戦となり金のル級さん2との戦い、ボスは赤いネ級さんや駆逐棲姫さんとの戦いとなります。
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○1回め:1・完全勝利→2・S勝利→ボス・S勝利→ドロップ・古鷹さん
○2回め:1・完全勝利→2・完全勝利→ボス・瑞鳳さん中破S勝利→ドロップ・川内さん
○3回め:1・S勝利→2・完全勝利→ボス・S勝利→ドロップ・夕張さん
○4回め:1・S勝利→2・完全勝利→ボス・三隈さん中破S勝利→ドロップ・那珂さん
○5回め:1・完全勝利→2・完全勝利→ボス・三隈さん中破S勝利→ドロップ・風雲さん
○6回め:1・完全勝利→2・完全勝利→ボス・S勝利→ドロップ・金剛さん
○7回め:1・完全勝利→2・完全勝利→ボス・瑞鳳さん大破S勝利→ドロップ・金剛さん
○8回め:1・完全勝利→2・日向さん中破S勝利→ボス・完全勝利→ドロップ・川内さん(ボス前・鈴谷さん)
○9回め:1・S勝利→2・完全勝利→ボス・完全勝利→ドロップ・谷風さん
○10回め:1・完全勝利→2・S勝利→ボス・祥鳳さん中破足柄さん小破S勝利→ドロップ・金剛さん
○11回め:1・S勝利→2・完全勝利ボタン押し間違いによる撤退
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…11回めで致命的な誤りをおかしてしまい、疲れ切っていると判断しそこまでとしました。
7回めのボス戦は第2艦隊まで順番が回ってしまいましたけれど、駆逐棲姫さん大破その他全撃沈となっていましたので雷撃戦で全滅でき一安心…。
逆にいえばそれ以外は全て第1艦隊で終了していますので第2艦隊の皆さんはかなり安全にレベル上げができ、また瑞穂さんは先制雷撃がありますので第2艦隊のMVPは全て瑞穂さんが獲得していました。
問題の金のル級さん2編成も案外何とかなっている印象で、海域その4の泊地水鬼さんルートに較べてかなり損害は少なく高速修復材の減少も多少抑えられ、また燃料についても第2艦隊の編成が軽いのでやや減少量が減っています…海域突破時にはほとんど変わらない編成で金のル級さん、さらには初戦の水雷戦隊戦でも大破撤退が相次いでいたのですけれど、この差は一体どういうことなのでしょう…?
ドロップ関係では目標としている卯月さんこそ出なかったものの風雲さんが出ましたのでまずまずの結果、でも風雲さん出現の際の背景色が空色でしたので一瞬いつもの普通の(?)駆逐艦のかたかと思ってスルーしそうになりました…(でも編成時などの背景は銀色…どうしたのです?)

風雲さんが出た、ということで卯月さんを目指すのでしたら燃料の消費の少ない海域その2へ移ってもよいのでは、とも考えたものの海域その2はこちらの編成も軽くボスで大損害を受けることも多く、またこちらでは第2艦隊の皆さんが安全にレベル上げをできるということもありますので、卯月さんが出るまでは引き続きここへ出撃を続けようと思います。
…もしも卯月さんが出たら次はまた海域その4へ戻ることになり、伊勢さんと日向さんと瑞鳳さんは本当に使い続け…これは、瑞鳳さんもレベル98に達してしまいそうな気がします。


『七竜3』も少しだけ進行…澪さんとお出かけしようとしますけれど彼女は倒れられてしまい、竜斑病であることが解ってしまいます…また、彼女の祖父はユウマさん作成に関わった人の様子で、また彼がかつて働いていたという生命科学研究所は明らかに以前している『2020-2』でエメルさんがルシェの再生を行っていた場所と思われ…?
彼女は入院することになってしまい、ただ彼女は家にいる猫のことが気になってしまい、社長の提案で会社に猫カフェを作ることに…ちょうど猫カフェの同人誌を読んだ日にこの展開、何事…(何)
普通の人間の救助同様に猫を地下鉄構内から救助してくることとなりましたけれど、その地下鉄構内は『2020-2』の頃のまま放置されている様子…猫はともかく、どうして普通の人間の要救助者もそこにいるのかはよく解りません。
ともかく猫を救助すると澪さんも一安心、そして猫カフェも開店…こちらは『2020』にあった温泉の代わり、となる模様です。

あとは社長のクエストとして2000年代の自習を行い、これで以前している『2020』や『2020-2』の頃のことが語られ、明らかになっていきました。
ムラクモ機関はやはり軍に吸収、さらに後継者がいなかった模様で50年ほど前に自然消滅してしまった模様…人類の85%が死滅したというのですからそれも仕方のない一面なのかもしれません(100以上の国も消滅したといいます…けれど現在は竜災害前の人口の50%程度まで回復してきているそうです?)
また、真竜に関する項目なのですけれど、2021年の真竜フォーマルハウトの記載はあったものの2020年の真竜ニアラについては名前が読めなくなっており、社長の話ではアトランティスでかの者を倒したため歴史が変わったのでは、とのことで『2020』をしている身としてはやや複雑な気持ちに…。


『ゆりりん』も少しだけ進行…璃紗さんは自転車を購入するために麻衣さん行きつけの自転車屋さんへ美夜さんや玲緒さんとともにいくのですけれど、そこで店員さんをしていたのは以前している『天使たちの春恋』の皐さんでした。
ちなみに皐さんと玲緒さんは中の人が同じ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年11月22日

言い訳しても許されません!

先日はこの様なものが届きました。
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色々…
○ゆりりん 百合な自転車ダイエット
○レーカン!(5)
○ゆるゆり なちゅやちゅみ!+
○UNOs -ウノズ-
○あなたは私の特別なひと
○合法百合夫婦本(4)
○ふるえる(5)
○貝とオルタナロック(2)
○総天然色乙女組!
○鹿4コマまんが(2)
○しずかな樹海のミトリ 木の実拾いに魔の山へ
○言い訳しても許されません!
○アクアリウムはじめよう!
○みたないエンヴィ
○追試とキスと催眠術
○繕うふたり -繕う人々・弐-
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…一番上は同人ゲーム、その下2つはDVD、その他は同人誌となります。

同人ゲームはよく見るとタイトルにはついていなかったのですけれどれっきとした以前している『その花』シリーズの最新作…とはいえ今回は番外編的なものとなっており、年齢制限もありません。
ゲームのほうは現在下で触れる2作…『艦これ』と『七竜3』で手一杯すぎてとてもこちらまでする余裕はありませんけれどどうしましょう、とりあえず『艦これ』のイベントが落ち着くのを待ちましょうか。

DVDのほうはどちらも予約をしていたものとなり、『レーカン!』はこれまでも既刊を購入しているものの最新巻…この巻で最終巻となり、これまでとは異なり3話収録となっています。
『ゆるゆり』のほうはOVAとなり、以前観ているOVAの続編となるのでしょうか。
昨日はどちらも時間がなくって観られませんでしたけれど、今日あたりから何とか1作ずつ観ていきましょう。

その他のものは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く感想を書こうと思います。
なお、今回届いた同人誌は全てオリジナルかつ11月15日に出たらしいものとなっています。

○UNOs -ウノズ-《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、以前購入をしている『Repunit or not』などを出されたサークルさまの合同誌となっています。
このサークルさまは元々複数人のかたのサークルかと思われますけれど、今回は3人のかたが参加していらっしゃいます。
その様なこちらは一部描きおろしはありますけれど、基本的には過去にイベントで配布したペーパーというものを再録したものの様子…ですので1つ1つのお話自体は短いのですけれど悪いものではありません。

○あなたは私の特別なひと《【雪狸】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、過去にこちらのサークルさまが雑誌に掲載した3作品を収録した総集編となっています。
3つのお話は王子さまと言われるかたと幼馴染の子のお話、お付き合いをすることになった学生さんお二人、そしてゾンビ(の様なもの)になる運命になったかたとそれに付き添うかたのお話で、いずれも百合なお話となっています。
はじめのお話は一見男女のお話に見えてしまったのですけれど、あとがきによるとそれを狙っていた模様…2つめのお話は切ないお話なのですけれどもでも個人的にはかなり好きなお話といえます。
…と、こちらの作品、サークル名としたのはおそらく作者さまのお名前かと思われるのですけれど、ただどこにもサークル名がなかったのでそちらを書かせていただきました(何)

○合法百合夫婦本(4)《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましてはその既刊の続きとなり、拾った犬を家で一時的に世話をすることになったお話…。
今回は百合的に、というよりも犬とのふれあいが微笑ましいお話…それはそれでもちろんよいものなのでした。
…ところでこの作品、確か私が購入を切ってしまった雑誌で連載しはじめたの、でしたっけ…もしそうでしたら単行本を待ちたいものです。

○ふるえる(5)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは上で触れた『Repunit or not』とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に先輩さんと後輩さんのお話…。
こちらの作品はこの巻で一応の完結となっており、先輩さんが後輩さんへの想いに答えを出すもの…ハッピーエンドとなっており、もちろん百合的によい終わりかたです。
とはいえ、作者さまは続きを描くお気持ちがあるみたいで、そちらにも期待したいものです。

○貝とオルタナロック(2)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…お二人の距離が微妙に近くなった様な、けれどまだまだこれからといった関係を描いています。
さらに、お二人の会社の社長さんが何やら怪しい立ち位置でしたりと、こちらは引き続き見守ってみましょう。

○総天然色乙女組!《【Randam 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは以前単行本を読んでいることから購入をしたものとなります。
内容としましては、その単行本の3人の女の子の日常を描いたもの…。
軽い後日談、といった趣の、ハロウィンのことを描いたものとなっていまして、楽しい日常もののお話となっています。

○鹿4コマまんが(2)《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前単行本を読んでいるサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり4コマ…ナンバリングが振ってありますけれど、第1巻は持っていません…。
こちらはちょっと特殊な作品となっていまして、こちらの作者さまが作品を描く上でのあれこれなどを描いたものとなっています…ですのである意味興味深いともいえます?

○しずかな樹海のミトリ 木の実拾いに魔の山へ《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★》
こちらは上で触れた『ふるえる』の既刊とともに購入をしている『不思議な森のミント』などを描かれたサークルさまということで購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす女の子が動物たちと一緒に山へ行ってみる4コマ…。
こちらはファンタジーかつ微笑ましい、でも少し不思議なお話となっており、百合的には全くないのですけれど、そういうことを気にせず楽しめばよいものとなっています。

○言い訳しても許されません!《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては同じ学校に赴任を赴任をしてきた教師お二人の関係を描いたお話…。
少しきつい雰囲気の感じるかたと物腰やわらかなかたと雰囲気は違うお二人なのですけれど、共通の話題から意気投合、そして前者のかたは流されるままに後者のかたのペースに巻き込まれて一線を越えることに…?
流されるままに、といった感じでお付き合いをはじめるのですけれど、最後にはしっかりした答えを出すこともでき、よい社会人な百合のお話でした。

○アクアリウムはじめよう!《【梅の実画報】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは親友さんのお勧めでアクアリウム…熱帯魚の飼育をはじめようとする女の子のお話…。
それをはじめるまでのさまを解説を交えて描いていく中でお二人の関係もよい感じに…といったところで、お二人の関係はまだまだこれからといったところで、さらにお魚も結局飼えなかったのですけれど、続編を描く用意があるみたいです?

○みたないエンヴィ《【不純喫茶はべるか】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、美術部に所属する同級生のかたお二人のお話…。
主人公さんは真面目で社交性のあるかたで、もうお一人のかたは絵の才能は素晴らしいのですけれど社交性のないかた…そのかたが主人公さんのことを好きになって、主人公さんもそれを受け入れたのですけれど、次第に彼女の才能に嫉妬したりする様になってしまって…?
こちらはなかなかドロドロした雰囲気の展開でさらにハッピーエンドではないのですけれど、でも読後感はそれほど悪くはなく、こういうお話もよいでしょう。

○追試とキスと催眠術《【まいちゃん企画】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、追試を受けた女の子がその後親友さんに催眠術をかけてみるお話…。
催眠術にかかった親友さんに色々お願いをしてみてそれがエスカレートしていくのですけれど、実は…というもので、お二人の関係はまだまだこれから、といったところではあるながら微笑ましいお話です。

○繕うふたり -繕う人々・弐-《【染色】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、18世紀フランスのお嬢さまと仕立て屋さんの女のかたを描いたお話…。
こちらは主にその時代の服飾に重きをおいた内容になっていまして、百合的にはそこそこ、友情程度といったものでしたけれど、悪くはないもの…タイトルにナンバリングが振ってありますけれど第1巻は持っていません。

今回は全てオリジナルとなりましたけれど、百合的によいものが多くてよかったかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm機銃、失敗、失敗と、いつもどおりの散々たる結果…。
演習のお相手にはビスマルクさん+プリンツ・オイゲンさん+グラーフ・ツェッペリンさん+イタリアさん+ローマさん+リベッチオさんという見事な海外艦隊がいらっしゃいました…べ、別に羨ましくなんて…(何)

戦いのほうはまずは輸送船3撃沈任務完了を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣…けれどはじめの出撃はボスへ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その1から空母を外して出撃しますけれど、はじめの出撃で北上した上にHP1の駆逐艦に日向さんと利根さんが6のダメージを受けた上にボスへ流されげんなり…。
仕方ありませんので南西諸島任務用の艦隊その2から空母を(以下略)、今度は輸送船エリアへ到達しル級さん編成なものの輸送船は3存在し任務完了となりました。

もうやめておこうかとも思ったのですけれど、ろ号作戦がまだ終わらないこともあり引き続き南西諸島制海権任務も実施します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけど、ヲ級さん編成でT字不利となり昼戦でヲ級さん1リ級さん1を残す上に空母以外の全員が被弾、さらに夜戦を挑むも上3人がことごとく攻撃を外し(カットインが発動してミス、とか…)逆にリ級さんのカットインが発動しローマさんが小破という散々な出だし…ちょっと2-2でここまでひどい戦いっぷりは久しぶりに見たかもしれません…。
その次の出撃ではまた北上し金剛さんが被弾とやはり戦艦のかたの被弾率が高くげんなりしつつその艦隊は輸送船エリアへ飛ばされ、ル級さん+輸送船2という外れ編成でしたながらそれでろ号作戦は終了となりました。
結果として輸送船エリアへはその1回のみ、高速建造材という完全無意味な場所へは2回飛ばされ、その他はボスへ進みましたのでそう時間はかからず任務完了となったのですけれど、上で触れた様なこともあり損害は多め、戦艦はビスマルクさん以外の4人がことごとく被弾し特にローマさんはあの有様、という状態になりました…。

ろ号作戦が終了したため1-5への3回出撃任務、というものが発動してしまい、イベント中なのですけれどこちらも並行して実施することになってしまいました。
土曜日に発動、ということで1日1回では足りず、昨日で2回実施することに…朝潮さん、瑞鳳さん、日向さん、神通さんで実施しようと出撃したのですけれど、なぜかイベント海域への初出撃の様な現象、つまり出撃直後にエラーが発生し無意味な疲労のみが蓄積する、という悲劇が発生しげんなり…。
何とか気を持ち直してのはじめの出撃、絶望の初戦は日向さんが微少ダメージとなり、恐怖の第3戦では日向さんが小破に追い込まれ、ボス戦は瑞鳳さんが小破しつつ敵の全滅には成功、少し意外なことに衣笠さんが得られました。
2度めの出撃、絶望の初戦はけれど先制雷撃が外れてくださり、恐怖の第3戦で神通さんが微少ダメージを受け、ボス戦は日向さんが微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功しました。

メインはもちろんイベント海域への出撃…先日に引き続き海域その4へ羽黒さんと五月雨さんの連合艦隊を出撃させます。
先日の結果から支援艦隊はいらないのでは、ということでなしで出撃…結果としてはそれで正しかったといえます。
つまり、初戦の恐怖の対潜戦のソ級さんの先制雷撃にて浜風さんが一撃大破し終了、ということ…何なのですあの潜水艦…。

2度めの出撃、初戦は恐怖の対潜戦でけれど今回は先制雷撃が外れてくださり完全勝利となりました。
第2戦は第1艦隊のみで完全勝利となり、第3戦は飛鷹さんが小破しますけれど第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
能動分岐を経た第4戦は再度恐怖の対潜戦…ここまできて大破撤退は避けたいところで先制雷撃は当たらずにすみ、敵の全滅はできませんでしたけれど撃沈か大破にできましたので雷撃戦も回避でき一安心…。
そうしてたどり着いたボス戦は戦艦棲姫さん編成との戦いとなり航空戦で駆逐艦1撃沈、第1艦隊は古鷹さん飛鷹さん中破となり随伴潜水艦と駆逐艦撃沈戦艦棲姫さん中破となり、第2艦隊は潮さん中破となりつつ潜水棲姫さん撃沈戦艦棲姫さん大破で夜戦へ…五月雨さんのみ対潜装備ではなく対空カットイン装備にしておりその彼女の連撃で無事敵の全滅に成功しました。
そして虹色背景が出たので期待してしまいましたけれど、もちろん新しいかたではなく瑞鶴さんでした…。

ということで、やはり決戦支援はなくともボス撃破は可能の様子…ソ級さんさえ何とかなれば比較的安定する印象を受けます。
ただ、ゲージがもうすでに消滅直前まで減っており、その場合敵が強化されることが予想されますので、ちょっと不安になり決戦支援を出すことに…。
その様な3度めの出撃、恐怖の対潜戦となる初戦はけれど先制雷撃が外れてくださり完全勝利を収めました。
第2戦は陸奥さんが10程度のダメージを受けつつ第1艦隊のみで敵を全滅、第3戦は陸奥さんが小破となるものの第1艦隊のみで敵の全滅に成功します。
能動分岐を経た第4戦は再度恐怖の対潜戦、けれど先制雷撃は外れてくださり完全勝利となり一安心…。
そうしてたどり着いたボス戦は戦艦棲姫さん編成との戦いとなり、しかもやはりゲージ破壊直前のためか潜水棲姫さんのHPが心なしか上昇しており随伴の潜水艦や駆逐艦も強化されています。
航空戦は駆逐艦1を撃沈、けれど支援攻撃は何もなさず、陸奥さんが中破しつつ強化された随伴潜水艦が昼戦で中破で1残ってしまい、潜水棲姫さんと潜水艦中破戦艦棲姫さん大破で夜戦へ…潜水棲姫さんと潜水艦は撃沈に成功しますけれど衣笠さんと加古さんが微少ダメージしか出せずに戦艦棲姫さんの撃沈に失敗、A判定勝利となってしまいます。
ですので当然ドロップも妙高さんで仕方なし…と、よく見ると陸奥さん中破以外全員無傷という楽勝だったのか何なのか解らない結果に…。
…そういえば結局能動分岐で選べる外れルートに進まないままに終わりました…何かあるのでしょうか…。

こうして残念な結果に終わりつつも一応旗艦は撃破しゲージの破壊には成功したということで難易度丙にて海域その4を突破、ということになりました。
突破特典としては熟練搭乗員なるはじめて見るアイテム1つと勲章1つとなり…
まだ続きが…
…更なる作戦成功となりましたけれど、まだ最後の海域となるその5が残されます。
海域その4について、現状他の海域で得られるかたが全くの不明ですので、それが解らない限りは海域全踏破後の新しいかたを求める旅の最有力候補はこの海域となり、ソ級さんさえ何とかなれば支援艦隊なしで大丈夫ということが解りました?
あまりきたくはない場所といえばそうなのですけれど、海域その3よりはましで、ル級さんによる大破が多く同じく連合艦隊な海域その1と大差なし、といえばそうなります…海域その1とその2で誰が出てくださるか次第、です?
…ともかく今回のイベントはまだ海域突破特典の鹿島さん以外誰も新しいかたを迎えられていないという悲劇に見舞われていますので、このあたり何とかしたく、せめてお一人でもどなたか、突破特典以外のかたをお迎えしたいです…。

けれどその様なその後のことを考えるより、まずは最終海域の突破を図ることが先…なのですけれど、その前に、特典として得られました熟練搭乗員について、そういえばずっと放置していた鳳翔さんの任務について、これが必要っぽかったので実施をしてみることにしました。
すると任務を達成でき、熟練搭乗員が消滅すると引き換えに零戦21型が零戦21型(熟練)となりました…もっとも、それはもう持っており、しかもあまり強くありませんので、あまり意味のある任務ではなかった模様…?

ともかくいよいよ最終海域たるその5…こちらはまた輸送用の緑ゲージがあり、さらに軽巡洋艦を旗艦とし複数の駆逐艦、あと巡洋艦級のかたを一人だけ配備できるという、通常艦隊での海域となっていました。
となると巡洋艦枠は制空権確保のための航空巡洋艦以外考えられなくなり、軽巡洋艦1+航空巡洋艦1+駆逐艦4の編成になるわけでした。
難易度はもちろん丙で行います。

もう4回連続ではじめて出撃する際はエラーが発生していますから、ここもそれを想定しまずは威力偵察な艦隊を編成し出撃、もちろん例によってエラーが発生し無意味な疲労が蓄積しましたけれど予想通りです。
改めて出撃を行うと普通に出撃でき、はじめの分岐は能動分岐となりましたので南下、その先の初戦は恐怖の対潜戦となってしまい、けれど相手は赤いもののソ級さんではありませんでしたので先制雷撃にもプレッシャーはなく完全勝利となりました。
その先の分岐は無意味に南下してしまい第2戦はまた対潜戦、今度は1-5のボスと同じタイプの潜水艦が出現し陽炎さんが中破します。
その先は北上し気のせいとなり、その先の第3戦ははじめて見るTP小鬼群なるHPわずか8の魚雷艇が5出現、なぜか普通の敵なのに声がついています…HPは低いのですけれども駆逐艦の皆さんの攻撃が当たらず1残りA判定勝利となります。
その先の第4戦は駆逐艦隊との戦いながら夜戦となり赤い駆逐艦に漣さんが大破させられ終了となりました。

この出撃の結果、能動分岐の南下はちょっと微妙な雰囲気を覚え、ですので本隊を出撃させるにはまだ不安なため、怪我をしたかたがたを交代させた上で再度威力偵察艦隊を出撃、能動分岐を北上してみます。
北上した先の分岐は気のせい、そこの分岐は北上し初戦は対潜戦となり無事勝利、その先の第2戦は金と赤の軽巡洋艦が相手なのですけれど夜戦となってしまい涼風さんが大破し終了…。

2度めの威力偵察の大破撤退した先は結局はじめの威力偵察の第4戦に行き着きますので、能動分岐は北上のほうがまし、という結果が得られました。
それにしてもまだ厳しく、ここは同じく通常艦隊かつ水雷戦隊という厳しい出撃制限のあった海域その2の様に何かルートを固定できる様な編成があるのでは、とそれを探すことにしました。
この海域の作戦名は「バニラ湾夜戦」となっており、これは多分ベラ湾夜戦を示している雰囲気ですけれど、(駆逐艦雪風が参加していないため)『連合艦隊の栄光』に載っておらず、ですので誰が参加したのか解りません…。
そこでもう一つの手がかり、イベント開始とともに追加台詞の出現したかたがたを探すと、海域その2で出撃したかたがたの他に夕立さん、川内さん、時雨さん、江風さんがまだ残っていそう、っぽいとうことが解り、特に時雨さんは川内さんと江風さんに語りかけていますので、この皆さんに五月雨さんたちを加えた…
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○第1艦隊:川内さん(79)・筑摩さん(80)・五月雨さん(135)・夕立さん(98)・時雨さん(66)・江風さん(33)
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…この様な艦隊で出撃を敢行することとしました。
これにより由良さんや鬼怒さんなど大多数のレベル98なかたがたの今回のイベントにおける出番はなし、ということに決してしまいました…。

その川内さんたちによる出撃、能動分岐は北を選択しその先の分岐は威力偵察とは違い短距離ルートになる東へ進み、その初戦は普通の駆逐艦5との戦いになり完全勝利となりました。
その先の第2戦は一度めの威力偵察で第4戦となった夜戦となり、川内さんを旗艦としているので大喜び…ともかく五月雨さんと江風さんが中破となりますけれど大破は出ずA判定勝利で切り抜けます。
その先は物資の揚陸地点、今回はドラム缶を3つ装備しています。
その先の第3戦はまた夜戦で川内さんが大喜び…相手は輸送船4に魚雷艇2という比較的安全なお相手で完全勝利となりました。
その先の分岐はボスへ進むことができ、駆逐水鬼なるHP255というかたが駆逐艦2と魚雷艇3を引き連れて登場、昼戦は五月雨さんと江風さん大破夕立さん中破に対し駆逐艦2魚雷艇1撃沈…夜戦は夕立さん大破に対し駆逐水鬼さん大破魚雷艇1残存でA判定勝利、120中28のTP減少にとどまりました。
…とにかくHPが一桁しかない魚雷艇に攻撃が当たらず、そのため駆逐水姫さんへ対する手数が夜戦での筑摩さんの一撃のみにとどまってしまいました…その筑摩さんの一撃で相手は大破しましたので、手数さえあれば何とかなりそうですが…?

ということで、全4戦かつ初戦が短距離ルートかつ弱めのお相手の場所、ということもありこの編成でルート固定はできていそうです。
また、空母の類は一切出現しませんでしたので、対空は気にしなくても問題ないということになります。
最大の問題はボス戦で出現する魚雷艇たちなのですけれど、イベント開始時の運営電文に駆逐艦の他大型艦艇でも副砲を装備すればある程度対処ができると書かれていた記憶がありますので、川内さんと筑摩さんには副砲を装備すべきかもしれません(副砲を装備した場合連撃はどうなりましたっけ…ということで逡巡してしまいますけれど、当たらなければどうしようもありませんよね…)
ただ、威力偵察の際には川内さんが昼戦で普通に魚雷艇に攻撃を当てていたのですよね…ですので副砲は筑摩さんにのみ装備をしておきました。

川内さんたちによる2度めの出撃、能動分岐を北に取り気のせいを経た分岐はやはり先と同じルートをたどり、初戦は普通の駆逐艦たちとの戦いとなり完全勝利となりました。
第2戦は川内さんの喜ぶ夜戦となり駆逐艦1を取り逃がすもののこちらに損害はなく、物資の揚陸は五月雨さんもドラム缶にしましたので4つ、その先の第3戦は輸送船団との夜戦となり完全勝利となりました。
最後の分岐もボスへ進み、何と魚雷艇が4を占める編成となってしまいさらに砲撃戦は駆逐水鬼さんの攻撃で筑摩さんが大破、雷撃戦で時雨さんも大破し駆逐水鬼さん小破魚雷艇1残存で夜戦へ…駆逐水鬼さんのカットインで夕立さんも大破、戦力の1/3が無力化とズタズタにされ駆逐水鬼さん中破で終了、TPは32の減少となりました。
…筑摩さんに副砲を装備させたところ、昼戦で久しぶりに見る電探の弾着観測射撃が発生しました。

ちょっとこれではボス艦隊の全滅を図るのは厳しそう、ということで決戦支援の派遣を要請することにします。
その3度めの出撃、初戦は駆逐艦の数が4に減っており完全勝利、夜戦となる第2戦も完全勝利を収め、揚陸を経ての夜戦となる第3戦は敵旗艦と魚雷艇1を取り逃がすものの大きな損害なく勝利を収めました。
そうして迎えたボス戦はまた魚雷艇が4存在、支援攻撃はきたりますけれど完全ミスとなり、魚雷艇にはそこそこ攻撃が当たり何人かを撃沈、雷撃戦の末に五月雨さんと時雨さんが中破に対し相手は駆逐水鬼さんと魚雷艇1が無傷で残り、夜戦は駆逐水鬼さんのカットインが炸裂し筑摩さんが中破、けれど初となる敵の全滅に成功し46のTP減少となりました。

ということで、支援艦隊は何ら意味をなさず、けれど支援の有無に関係なく運が向けばボス艦隊の全滅は可能、ということが解りました。
もっとも、全滅させられなくってもTPは減るので問題ないといえばないのですけれど、新しいかたがここで出るとすればそれを得られる可能性が…いえ、まぁ、敵を全滅させても得られる手ごたえは全く感じませんけれども(何)

TPが残り14になっていたこともあり、支援艦隊なしで4度めの出撃を敢行、その初戦はやはり4しかいない駆逐艦となり完全勝利、夜戦となる第2戦も完全勝利となり、揚陸を経て夜戦となる第3戦も完全勝利となりました。
そうしてたどり着いたボス戦は航空戦で魚雷艇1が沈没、砲撃戦で時雨さんが中破し雷撃戦で五月雨さんが中破しますけれど相手は駆逐水鬼さん小破その他全撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。
これでTPが0となりゲージ破壊…かと思われたのですけれど、何と緑のゲージが消滅すると同時に見慣れた赤いゲージが出現しました…。
…しかもその後に虹色背景が出たかと思いきや、長門さん…。

ということで、何とこの海域その5、輸送用の緑のゲージを破壊するだけでは物足りないそうで、引き続き普通の赤いゲージの破壊も行わなければならない、とのことになりました…。
ちょっと予想外の展開に、さすがに疲れ果てていた昨日は挑む気力がわかず、昨日はそこまでとしました…ただ、2回ボス艦隊の全滅には成功していますので、魚雷艇への攻撃が安定すれば大丈夫な気がします。
ともかく本当の勝負は今日から、ということに…由良さんたちが使えなかったのは残念ですけれど、でも夜戦に喜ぶ川内さんを見るのは微笑ましいので、引き続き頑張っていきましょう。
…もう輸送はしなくてよさそうですから駆逐艦の皆さんからドラム缶を外して照明弾や電探を載せられますので、今までよりも戦いは安定するはず、ですよね、ね…?


『七竜3』は鍛治師の集落へ行って移民を受け入れることを伝えます…軍のお二人はそのための資材回収に回ってくださるといい、アサミーナさんたちは王宮へ向かうこととなります。
その前に再度帝竜のいたダンジョンへ向かってみたのですけれど、帝竜撃破の際にはいなかった要救助者が出現しており、これは一度クリアしたダンジョンへももう一度行ってみたほうがよい、ということになりそうです。

王宮へ向かうと執政のかたに軽くあしらわれ追い返されてしまいますけれど、地下の通路から王宮を目指し女王に会うことに…ただこの通路はすでに魔物とドラゴンの巣窟となっています。
新たなスキルを覚えてスキルポイントがたくさんいりますし、装備品を更新してお金も足りませんし、のんびりといきましょう(あまり時間も取れませんし…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年10月07日

特に理由のないにゃんこ化が睦月型を襲う

先日はこの様なものが届きました。
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数は少ないですが…
○睦月型のにゃんこのチカラっ!
○さみだれ学園日誌
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て『艦これ』の二次創作作品かつ9月20日に出たらしいものとなっています。

○睦月型のにゃんこのチカラっ!《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらは以前既刊…とは少々違いますけれどそれに近しいものを購入していたこともあり購入をしたものとなります。
内容としましては、睦月型の皆さんがそれぞれお一人ずつ猫さんになって日常を過ごす話…。
外見上はちょっと小さくなって猫耳がつくくらいなのですけれど、それを他の睦月型の皆さんが育てたりする姿を、それぞれ一人ずつ描いていて、ともかくとてもかわいく微笑ましいお話なのでした。

○さみだれ学園日誌《【pastel*palette】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは好きなキャラクターがメインの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、五月雨さんがとある学校へ編入をするお話…。
こちらの作品は争いなどのない普通の学校という世界観になっていて、そこに他の艦娘さんたちも通っているという設定…後半にはそれとは別に五月雨さんと涼風さんのお話も収録されていますけれど、そのどちらも五月雨さんがとてもかわいくまたお話自体も微笑ましいよいものなのでした。

今回は数は少ないですけれど、どちらも非常にかわいく微笑ましい、読んでいて心の癒されるものとなっていてとても満足でした。
…今日の日誌のタイトルは『睦月型のにゃんこのチカラっ!』の巻頭の見出しから取ってみたのですけれど、この言い回し、以前読んでいる『姉は小学5年生』でも似たフレーズが使われていたりして、何か元ネタなどあったりするのです?


『艦隊これくしょん』はビスマルクさんがレベル32で改仕様になれる様になっていました。
リットリオさんなどとは違って改仕様になるのに改装設計図はいりませんけれど、とっても大好きなあのかたのお話ではビスマルクさんはこの先なぜか2度も改装ができるそうで(あぁ、この作品もまた史実上の戦艦ビスマルク過大評価の影響を受けているのでしょうか…ごにょごにょ…/何)、それはよしとしておいても何とその2度ともに改装設計図が必要という、恐ろしい仕様…下で触れる様に改装設計図が不足して仕方ありませんので、もし改装可能レベルに達してもすぐには改装できないかと思われます?
開発は7mm機銃、25mm3連装機銃、12cm単装砲、瑞雲ということで、いつも通り…ただ、25mm機銃は連装も3連装も妖精さんがとてもかわいくよいものです。

戦いのほうは例によってまずはいつも通り日々の任務な輸送船3撃沈任務から実施し、通商破壊艦隊による2-2出撃のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さん編成ながら輸送船は3存在し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦、輸送船エリアへ流され普通のリ級さんに夕張さんが一撃大破される、というものすごく幸先の悪い出だしとなってしまい、その後も例によって結構満遍なく微少ダメージがかさんでしまいましたけれど、任務自体はろ号作戦がすでに発動しているので問題ない輸送船エリアへ2度流された以外はボスへたどり着き比較的短時間での達成となりました。
その2-2への出撃、旗艦は駆逐艦としているのですけれど、弥生さんや浜風さんはすでにレベル98、レベル86の高波さんと朝潮さんと潮さんは(今は早霜さんを育てていますけれども)3-2で優先してレベル上げをしているということもあり、2-2へ出撃する分にはそこの枠にはとりあえずレベル30台の育てたいけれどなかなか順番の回ってこないかたがた…白雪さんや舞風さん、大潮さんに初春さんや江風さん、長波さんに夕雲さんといったかたがたを順番に入れて少しでも育てる一助とすることとしました。

最後は3-5へ…ゲージ破壊直前となり水雷戦隊ルートは道中、ボスともにより厳しいものとなってしまいましたので、まずは本命となる羽黒さんたちによる北上ルートから挑戦をしてみました。
初戦は危なげなく勝利を収められ、第2戦はついに今月になってはじめてとなるヲ級さん改が登場、敵の全滅には成功したものの鈴谷さんが大破し終了…。

北上ルートに失敗したため、五月雨さんたちによる水雷戦隊ルートでも出撃をしますけれど、第2戦に空母が出るということで、今まで対空を無視した装備をしていたのに対し、今回はそうもいかなくなってしまい、10cm連装高角砲は改修不可能の装備のためその分砲撃力に不安が出てきてしまいます。
第1戦は夕立さんと浜風さんが中破しますけれどもB判定勝利、問題の第2戦には金の軽空母が金や赤のリ級さんと登場、けれど同航戦にも関わらず双方攻撃が全く当たらずこちらは高波さんが2のダメージを受けたのみ、相手は駆逐艦1が小破したのみとなりB判定勝利となりました。
ボス戦は金のル級さんがタ級さんとなったり輸送船2が赤からHP130の金に変更されてしまっていたりと、火力の低い水雷戦隊にはより厳しい編成に…タ級さんにより朝潮さんが中破し輸送船たちにより夕立さんと浜風さんが大破、雷撃戦でさらに阿武隈さんが大破しますけれどそれと引き換えにツ級さんを撃沈しこの時点で目的は達成、残りはタ級さん微少ダメージ輸送船2が小破でしたので一応夜戦を敢行、こちらは大破3だったのですけれど残り3人が敵を全滅してくださいました。

ということで、水雷戦隊の皆さんにより3-5のゲージ破壊に成功…先月はゲージ破壊直前に水雷戦隊でボスへ進み輸送船が壁になってぼこぼこな返り討ちにあっており、ですのでボスへ進めても撃破できる可能性は低いと考えていましたので、これは嬉しい誤算です。
問題の空母についても、よく見ると相手の陣形が輪形陣となっており、ですのでかえって損害が低くなっているのではとも感じられます、かも?(ただ、上で触れた様に双方異常に攻撃が当たらなかっただけですので運がよかっただけなのかもしれません)
今月の3-5の突破実績は水雷戦隊3、北上ルート1ということで、資源の面でも水雷戦隊のほうがよいという結果となりましたけれど、でもどちらも結果にかなりムラの出る場所ですので、やはり毎月両方に可能性を求めて挑んだほうがよいのかな、と思います。

これで現状挑める拡張海域は全て突破したことになりますけれど、今月はじめの勲章数は0でしたので3-5まで突破しても勲章は3つ…ですので改装設計図は今月は入手できません。
5-1突破→4-5突破、ができれば4つ入手できますけれど、5-1も厳しそうな場所ですし、さらに4-5となると未知数すぎ…というより、今月はこれから3-2へ再突入する任務を行いますから、多分その後5-1を突破できても4-5へ挑む時間はないのではないかと思われます。
ですので次の改装設計図は来月へ持ち越し、ということで…現状設計図待ちのかたはリットリオさんと雲龍さん(と他に特殊アイテムが必要な翔鶴さん)となり、特にリットリオさんはずっと待ち続けてレベルももはや80近くになっていますので(そして翔鶴さんの改装に必要なアイテムはすぐには入手できそうにありませんので)次の機会にぜひ使ってあげたいところですけれど、来月の1-5or2-5を終えて勲章が4つ得られた時点で他に新たに設計図を用いて次の仕様になれるかたが現れていた場合は…?

とりあえず、次は上でも触れたとおり阿武隈さんたちによる3-2再突入任務に挑戦することになり、まだまだ厳しい戦いが予想されます…けれど、そういえば4-2へ空母2+駆逐艦2へ出撃、という比較的気楽に挑める任務が残っていましたので、今日はこちらへ挑むこととしましょう。


『よるのないくに』は依頼をこなしつつのんびりレベル上げ…に必要な蒼い血を集めます。
けれど、戦っているうちに新たな従魔を呼び寄せることのできるアイテムが手に入り、そのため蒼い血がどんどん減っていきます。
今回呼び寄せることのできた従魔は炎の妖精っぽい、そして外見はリーセさんの色違いなフーコさんに戦闘能力は低いものの猫さん、あとやる気のない蜘蛛といったところで、前者2人(?)はなかなかよい感じですので、当面はソフィアさんとリーセさんとそのお二人でよいでしょう。
従魔をたくさん呼ぶデメリットは召喚時にSPをたくさん使ってしまうことだけに見えますし、そのSPもすぐに回復しますので問題はなさそうに感じます?
…従魔の皆さんを見ていると邪妖って何、っていう気持ちにもなりますけれど…何なのでしょう?

依頼は受けても受けても減る気配はなく、どうも同じものが出てくることもあるっぽいのですけれど、急ぐ理由はないかと思いますし、満足できるまでのんびりしましょう、ね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月26日

ふたりの軌跡

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○のんのんびより りぴーと(1)
○わかば*ガール(1)
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…こちらはどちらもDVDとなります。

今回届きましたのは予約をしていて、そして今回が初巻となる2作品…どちらも以前以前に原作を読んでおり、また前者は以前に第1期を観ており第2期となります。
どちらも普通のDVDと違う収納boxであり分厚いブックレットや台本がついてきたりと、blu-rayでなくても普通に豪華な特典となっていてありがたいことです。

それにしても、今回は見事に初巻の2作品のみが届きましたけれど、『幸腹』もまだあと1巻残っている上に『きんいろ』第2期に『レーカン!』『シンデレラガールズ』と、今月は6作品もアニメDVDが重なるという、今までにないほどの多さです(ですので今期のきらら系枠が某学校暮らしと某城下町の蒲公英という個人的には気にしなくてもよい作品たちになっていたのはそういう意味ではありがたかったかもです?)
しかも来期は『うさぎですか?』の第2期と『ゆるゆり』の第3期もあるっぽく、ちょっと恐ろしいレベルでの購入ラッシュが続きそう…も、もう、他には何もありませんよね、ね?(以前読んでいるきらら系の『あんハピ♪』がアニメ化するそうですけれど、このタイミングで現れても内容云々以前にお金の関係で諦めるしかない、となるでしょうか…)


また、同時にこの様なものも届きましたので…。
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同人誌も…
○杏の一日保護者業
○夕張×五月雨アンソロジー ふたりの軌跡
○はつゆきです。(9)
○くうぼヲきゅうさん(2)
○弥生、笑顔だってできます…!!
○恋の条件、愛しさの価値
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れてみます。
なお、発売日について、はじめと最後の作品たち以外のもの…『艦これ』の二次創作のものは全て9月20日に出たらしいものとなっています。

○杏の一日保護者業《【グレナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしました、夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、事務所で留守番をする杏さんがちみっこな皆さんに次々に絡まれるお話…。
仁奈さんもいらっしゃり、それぞれに微笑ましいもの…とにかくこちらは微笑ましくよいものとなっていました。

○夕張×五月雨アンソロジー ふたりの軌跡《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
ここから下はしばらく『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり夕張さんと五月雨さんカップリングのアンソロジー…結構な人数が参加をしていらっしゃり、発行者さまで以前購入をしている『キミのいない日』『雨色模様』を描かれたかたの他、それと一緒に購入をしている『ポルカドットタイム』を描かれたかたや以前読んでいる舞鶴鎮守府編なアンソロジーでよい五月雨さんのお話を描いてくださっているかた、それに以前読んでいる『青天の碧眼』を描かれたかたなどがいらっしゃいました。
お話のほうは微笑ましいものから少しシリアスなものまで多彩で、そしてもちろんお二人のカップリングがメインのお話ばかりで、百合的にはちょっと淡めのものが多いながらそれでも十分で、どの作品もよきもので何より五月雨さんがかわいすぎて個人的にはかなり満足でした。
…ところで『青天の碧眼』の第2巻はまだですか…?(何)

○はつゆきです。(9)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前総集編を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、総集編同様に無人島で暮らす初雪さんたちを描いたお話…。
今回は島に大タコが襲来、皆さんでそれを撃退するというもの…やはりこちらは微笑ましく、初雪さん好きとしてもよいものです。

○くうぼヲきゅうさん(2)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に上の作品のスピンオフ…ヲ級さんを主人公にしたお話となります。
今回はヲ級さんがひよこを見つけてきて育てることになるのですけれど、ちょっととんでもない事態に…そして初雪さんがかなり働き者かつ有能なご様子です?(何)

○弥生、笑顔だってできます…!!《【ぱぴるす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、弥生さんを笑顔にするために皆さんで色々やってみるお話…。
弥生さんメインのお話なのですけれど、むしろ周囲の皆さんのほうが目立っている印象…それはともかく、ちょっとおバカながら賑々しく楽しいお話でしたかと思います。
…弥生さんを笑顔にする、というお話といえば以前最新巻を購入している『睦月型のほんとのチカラっ!』にもありましたけれど、今作で卯月さんが「睦月型の本当のチカラ〜っ!」なんて台詞を言っていたりして、これはあの同人誌を意識しているのか、それとも卯月さんの台詞に実際にそういうものがあったりする…の、です?(私の艦隊には卯月さんがいないので解りません…/何)

○恋の条件、愛しさの価値《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらはオリジナルなものとなりまして百合と明記されていたことから購入をした、9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、お互いのことを想いながらも気持ちを隠している親友さんお二人のお話…。
こちらは親友な学生さんお二人の想いは同じはずなのにすれ違っている、というまさに百合の正統派なお話でして、多少短めではありますけれど最後はハッピーエンドにもなっていてよきものでした。

ということで今回は『艦これ』なものが中心となりましたけれど、かなり五月雨さんの微笑ましさを堪能できて満足…他の作品たちもよきもの揃いでした。


その様な昨日は上で触れたDVDのうち、すでに第1期を観ていて安心して観られることの解っている『のんのんびより』の第2期第1巻を観てみました。
こちらは第2期なのですけれども第1期の続編というわけではなく、タイトルの『りぴーと』どおり第1期の内容を補完するものとなっていました。

第1話は『一年生になった』ということで、第一期よりも前のお話となります。
れんげさんは明日小学校の入学式を迎えるということで、新しいランドセルを用意してもらったりして学校が楽しみで仕方ありません。
ですので学校へ行く練習、ということで姉のひかげさんを連れ立って実際に学校へ行くことに…ひかげさんはその後東京へ旅立つのですけれど、やっぱり以前新装版を読んでいる『こあくまメレンゲ』とはまた全然違う立ち位置で…?
ともかく途中で小鞠さんや夏海さんともお会いしたれんげさんは学校へ行くのですけれど、明日のお楽しみということで教室に入れてもらえなくって…?
翌日はいよいよ入学式、れんげさんは一人で学校へ行きたい、ということで本当に一人で向かわれ、いよいよ学校生活がはじまることになります。
…お話の流れ上蛍さんの出番はありませんけれど、最後に引っ越してきた際の様子が見られました。

第2話は『星を見に行った』ということで、蛍さんが転校をしてきてから数日がたった頃のお話…。
休み時間、蛍さんは皆さんに定規落としなる遊びに誘われるのですけれど、その遊びがとても熱い演出になっていて何だか面白いです。
そうした今まで知らなかったことを楽しんだり、そして皆さんとも仲良くなっていって蛍さんも新生活に慣れてきたのですけれど、そうした中で星を見に行こうと小鞠さんに誘われます。
当初は皆さんで行く予定だったのですけれど、色々あって蛍さんと小鞠さんのお二人だけで向かうことに…この頃の蛍さんはまだあの想いを抱く前ですのでそこまで不自然な態度にはならないのですけれど、でもこの出来事もきっかけになって小鞠さんに惹かれる様になった模様です?

ということで今回が第1巻となった今作ですけれど、第1期を観ているということで、雰囲気もそちら同様ですし、内容も続きではなく間を埋めていく形式となっていますのでなおさら安心して観られます。
やっぱり微笑ましく、観ていて心があたたかくなるものでよきもの…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』は衣笠さんがレベル55で改二仕様になれました…このレベルで改二仕様になるというのは相当低いレベルで、まさかなれるとは思っておらず完全に油断していました…。
開発は普通の魚雷、失敗、7mm機銃、天山ということで、いつも通り…。
また、戦艦狙いで大型艦建造に挑戦しましたけれど、結果はすでにいらっしゃる榛名さんということで残念…Z1さんによる通常建造ともども、新しいかたが出てくる気が全くせず、無為に大量の資源を消費している気がしてしまいます?
9月いっぱいは機会があれば引き続き挑戦しようと思いますけれど、10月に入ったら次のイベントのためにまた資源を貯める方向で動こうかなと思います?

その様な先日はメンテナンスが行われており、その際に色々と追加が行われていました。
由良さんなどに限定台詞が追加されたり、球磨さんと多摩さんが浴衣姿になったり、翔鶴さんが改二仕様になれる様になった模様で、私の艦隊の翔鶴さんはレベル98なものの現状改装設計図がなく勲章も0ですので何もできません…来月に3-5まで突破したとしても3つしか得られず、4-5が開放されてなおかつクリアもできない限りは再来月まで待たなくてはいけません。
しかも翔鶴さんを改二仕様にするには他にも特殊アイテムが必要との話があり、私はそれを持っていないのでなおさら何もできないのでした…。
その他、練習巡洋艦の香取さんが建造可能になったそうで、私は持っていなくって遠征で必要なかたでもありますので建造できるものでしたら建造してみたいですけれど、Z3さんすら出てこない私にできるかどうか…(何)

新たな任務も出現しており、まずは第十六戦隊(第一次)を編成、ということで足柄さんを旗艦とし球磨さんと長良さんを含む艦隊を編成する、というもので、これは問題なく完了します。
するとその艦隊で2-2へ出撃、という任務が出現…下で触れる様に南西諸島制海権任務の際に実施し達成となり、プレゼント箱が得られました。
こちら、「第一次」となっていましたけれど、現状では特に更なる任務は出現しない模様…。

編成任務としてはもう一つ、第五航空戦隊を再編成せよ、という翔鶴さんと瑞鶴さんと朧さんと秋雲さんを含む艦隊を編成、というものも出現していましたけれど、こちらは慌てず、第一水雷戦隊北方再突入準備同様、遠征にずっと出ている秋雲さんが改仕様になるのを待とうと思います?
…最近の駆逐艦なかたがたはレベル20で改仕様になれなくてつらいです…(何)

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈任務からとなり、昨日も無事はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
引き続き南西諸島制海権任務となり、まずはよい機会ですので上で触れた足柄さんたちにローマさんや瑞鳳さんを加えた艦隊で出撃をしてみます…が、はじめの出撃は高速建造材へ飛ばされ任務失敗…。
2度めの出撃でははじめの分岐は北上するものの無事ボスへ到達、ヲ級さん編成なうえ航空戦で航空優勢を取りつつ瑞鳳さんが大破するという悲劇も発生したものの無事(?)任務達成となりました。
その後のいつもの艦隊たちの出撃では輸送船エリアへ2回、その他は全てボスへ進むというなかなか順調な流れで任務達成…ろ号作戦は80%以上達成となってくださいましたけれど今日はもう土曜日、今日あたり多少無理をしてでも達成させたほうが安心かもしれません?

最後はどうしようか迷ったのですけれど、少しやってみたいこともありもう一度4-4へ挑戦してみました。
やってみたいこと、というのは今までこの4-4へは五月雨さんや夕立さん艦隊という(仮)な五月雨さん及びレベル98の主力な皆さんで挑んできたわけですけれど、もう少しレベルの下がる皆さんで挑んだらどうなるのかな、ということ…。
ですので今回はレベル85の高波さんを旗艦にレベル86の陸奥さん、70の長門さん、85の羽黒さん、89の葛城さんに例によってルート固定かつ対潜要員として(97の)浜風さんをつけた編成で挑んでみました…陸奥さんのレベルもずいぶん高くなりましたけれど、でも最前線海域へ挑むのはこれがはじめてなのでした(他の皆さんは3-2のレベル上げもしているのに対し、戦艦のかたがたは長門さんもそうですけれど、2-2と演習だけでここまで上がったわけで…でも夏のイベントの海域その5にも何度か出したこともあり…?)

その様な皆さんによる初戦は恐怖の金色のル級さん編成となってしまい、けれど攻撃が外れてくださり完全勝利で切り抜けることに成功しました。
第2戦は金色を含む潜水艦4との戦いとなり、3撃沈1大破でこちらは無傷で切り抜けることができました。
問題の第3戦、機動部隊戦は金色のヲ級さん2に赤いル級さんを含む危険な相手となり、でも相手がそこまで苛烈な攻撃をしてこなかったこともあり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
最後の分岐は西へ進みボス戦へ…今回の敵編成は装甲空母鬼さんに赤いル級さんや軽空母というもので、航空戦で浜風さんはが中破しますけれど潜水艦のいない編成ですのでまだ安心です?
それでもル級さんは脅威で彼女の攻撃により羽黒さんが中破、昼戦終了時点でそのル級さん小破軽空母大破その他撃沈で夜戦となり、高波さんがル級さんを撃沈してくださり無事全滅に成功しました…高波さんと陸奥さんは無傷で終えることができた模様です。
ちなみにボス戦で得られたのは阿武隈さんでした…。

ということで、4-4は多少レベルが低めな皆さんで挑んでも大丈夫…とはいえ、あくまで主力の皆さんと較べて低いというだけの話で十分高いと自分でも感じる編成で、不安点は葛城さんの艦載機数がやや少なめなことくらいでしたので、皆さんの実力を見られてよかったです(航空戦も機動部隊戦、ボス戦とも航空優勢は取れました…が、金のヲ級さん2+赤い軽空母2編成と遭遇したらどうなるかは未知数…?)
次はもう少し調子に乗って戦艦2をレベル68な伊勢さんと日向さんにしたりしたらどうなるか、といったところに挑戦したくもなりますけれど、でも少なくとも今日は上で触れたとおりろ号作戦消滅、それにその後出現するはずな潜水艦撃沈任務に注力しようかなと考えています?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月18日

ふたりのこれから。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどの…
…こちらは現在アニメDVDも購入継続中な『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのねんどろいどになります。
『シンデレラガールズ』なフィギュアは普通のものは以前届いている蘭子さんをはじめ凛さんたちにゅーじぇね…New Generationsの皆さんをはじめ結構購入をしていて、figmaなものも凛さんと杏さんと蘭子さんがきてくださっていますけれど、ねんどろいどはこれがはじめてになります。
けれどすでに卯月さんと未央さんというにゅーじぇね…New Generationsの皆さんのねんどろいどが凛さん同様に予約してありますので、いずれはねんどろいども(そしてfigmaも)3人揃う日がくるわけなのでした。

その『シンデレラガールズ』、今のところアニメのほうは大満足しているのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では今現在放送されている後半はかなりシリアス要素が入ってきているそう…だ、大丈夫なのでしょうか…。


また、同時にこの様なものも届きました。
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オリジナルのみ…
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(5) …ひみつの夜…
○吉沢蛍 コピー誌総集編 2012〜2014
○創作百合短編集 甘くて美味しいキャンディスティック。
○Twinkle Twinkle My star
○もしも私が。
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全てオリジナルなものとなります。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(5) …ひみつの夜…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなる、9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなるのですけれど、今回はまた親友さんのお話…銭湯で偶然主人公さんがお付き合いしている人と会ってしまう、というお話…。
いわばライバルと遭遇した、というわけになるのですけれど、この出会いで少し心が揺り動かされることになったみたいで、果たしてこの親友さんもこの先どうなるのか…こちらの作品はまだまだ続けるご様子ですので、引き続き見守りましょう。

○吉沢蛍 コピー誌総集編 2012〜2014《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(5.0)/★★》
ここから下は全て百合と明記されていたこともあり購入をした、こちらもまた9月13日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されたコピー誌と呼ばれるものの再録集となっています。
収録作品は大きく分けて5つありまして、幼馴染なお話から正統派なもの、社会人なかたのお話、そして西洋風のお話とバラエティ豊かでまたどのお話も百合的にも申し分のないものとなっておりよきものでした…幼馴染なお話は3作構成なのですけれど、今日の日誌のタイトルはその3つめの作品のタイトルから取ってみました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『彼女のくちづけ 感染するリビドー』の既刊と一緒に購入をしている『禁断でもイイかも!?』などを描かれたかたでした。

○創作百合短編集 甘くて美味しいキャンディスティック。《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりいくつかの短編を収録したもの…過去に様々な形式で公開したものの再録集となっています。
お話のほうは全体的にどちらかといえば淡い、百合的にはこれからに期待といったものになっていますけれど、それもまたよいもので、その他4コマなお話もあったりします。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『にじいろシークレット』などを描かれたかたでした。

○Twinkle Twinkle My star《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ひそかに想いを寄せている相手に、彼氏の浮気調査をしてもらいたいとお願いされてしまう女の子のお話…。
ですのでこちらは片想いなお話となりちょっと胸の痛くなるところもあるのですけれど、ハッピーエンドで終わってくださいますので時にはこういうお話も悪くないでしょう…そのお相手が付き合っていた男性はちょっとかわいそうな気もしますけれども(何)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『孤独の森の魔女』などを描かれたかたでした(サークル名は変わっていますけれど…/何)

○もしも私が。《【R.S.L.(リアサスライン)】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらも8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、屋上で過ごす2人の女の子のお話…。
もしも私がキョンシーだったらどうする、というたとえ話でいちゃいちゃする(何)お二人のお話なのですけれど、キョンシーというものがよく解らないのでそこは置いておきましょうか(何)…そこを置いておいても百合的に悪くないお話ですよ?

ということで、今回は全てオリジナルな作品となり、また総集編的なものが2つもあり、ボリューム的にも満足のいくものでした。


『艦隊これくしょん』のほうは時雨さんがレベル60で改二仕様になることができ、電探を2つ持ってきてくださいましたけれど、どちらも下位仕様のものでしたのがちょっと残念…それはともかく、運が一気に50にまで上昇しました。
そして、先日の日誌で触れた五月雨さんたちは時雨さんの近代化改修に使うことに…。

開発は失敗、7mm機銃、失敗、失敗という見るも無残な結果…。
その他、演習で空母を出したところ、やっぱり流星改の熟練度がリセットされてなしに戻ってしまいました…演習をして熟練度が下がるとは、一体どういう演習をしているのでしょうか…?

戦いのほうはまずは日々の任務からで輸送船3撃沈…の前に2-1へ2度出撃しますけれど、航空戦で今度は950の超ダメージが、しかも攻撃が分散しつつそんな数値が出たりして、最大ダメージは一体何なのかいよいよ気になるところかもしれません?
それを終えると輸送船3撃沈のために2-2へ通商破壊艦隊を出撃させますけれど、はじめの出撃は何とボスへ流された上にヲ級さん編成、しかもT字不利とどうしようもないものとなってしまい、昼戦で3しか撃沈できない状態…一応夜戦で全滅はさせましたけれども…。
しかも2度めの出撃は高速建造材となり、何ら得るものなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので浜風さん艦隊から空母を外して最上さんを入れ出撃しますけれど、何とまたボスへ進みげんなり…輸送船3撃沈任務すら全く達成できずに無為に損害のみ積み重なっていきます…。
仕方ありませんから黒髪艦隊(何)から葛城さんを外し最上さんを入れ出撃、ようやく輸送船エリアへ到達し、ル級さん編成ながら輸送船は3おり何とか任務達成となったのですけれど、ここまで苦戦しては実質失敗の様な気持ちです…。
…通商破壊艦隊について、制空権確保かつ空母でないかたとして三隈さんを入れているわけですけれど、将来的にはここを速吸さんにしてもよさそうかも、です?(瑞穂さんや秋津洲さんは空母扱いにされそうな気がして…いずれにしても、ボスへ流されさらにヲ級さん編成と遭遇したら艦載機は吹き飛びますけれども/何)

もうそれだけでやめておこうかとも思ったのですけれど、ろ号作戦がほとんど進められていないこともあり、引き続き南西諸島制海権任務にも艦隊を2-2へ出撃させ挑戦します。
ところがいきなり高速建造材という何も得られない最悪の場所へ飛ばされ出鼻をくじかれげんなり…しかもその後もほとんどの場合でまず北上し無意味な戦いを挟んでしまい、またボス手前まで到達しても続々と南下し輸送船エリアへ飛ばされ、普段でしたら早々に南西諸島任務を諦めるところながら、ここまでろ号作戦が行き詰っていた中でのその様な状態ですのでむしろ積極的に出撃、その後は輸送船エリア2に対しボス1の到達率となり、南西諸島任務は一応達成となりました。
…そしてそれだけ粘った甲斐ありろ号作戦が80%以上となりました…これなら多分もう安心でしょう。

そうした状態でしたので昨日は損害が続出、また時間もかなり取られてしまい疲れてしまいましたので、4-4出撃任務はお休みとしました…。
ただ、ボスでのヲ級さん編成に2度遭遇したおかげで、昨日発動していた空母3撃沈任務は2-2への出撃だけで終えることができたのでした。


ゲームといえば、私が購入しているシリーズ2つについて、あのかたから新作が出ると教えていただいていましたので、そちらがもう予約できるかどうか確認をしてみました。
まず、以前最新作をしている『サモンナイト』の『6』はまだ予約受付されておらず…こちらは『5』が結構蛇足なお話となっていましたけれど、今回はどうなるのでしょう…?

そしてもう1つ、以前最新作をしている『セブンスドラゴン』は予約がされており、しかも10月15日発売予定と思いのほかはやいものとなっていました…けれど、機種が何と3DS…。
これはちょっと予想外でどうして、と思ってしまいましたけれど、よく考えると無印はDSで出ていたのでしたか…。
その発売予定のものはタイトルが『3』になっており、『2020』の2作をあわせて『2』扱いにしたっぽい…とにかく気になる作品ではあるので、思い余って予約をしてしまいました。
説明文にパーティの最大人数は9人、なんて収拾がつかなさそうなことが書かれていましたけれど、大丈夫なのでしょうか…ストーリーはさすがに『2020』の三番煎じではないみたいですけれど…?

『七竜3』を予約したことにより、色々問題が発生…まずはもちろん、持っていない3DSをどうするのか、ということで、今の今まで購入の予定は皆無だったのですけれど、ソフトを購入する当てができてしまった以上は購入せざるを得ません。
そしてもう一つの問題は、発売日…10月1日にはすでに予約をしている『よるのないくに』が出る予定となっており、発売日が近すぎます…。
これはどちらかを後回しにせざるを得ないわけですけれど、どうしましょうか…先に発売する『よるのないくに』をやりつつ、そちらがちょっと微妙でしたりしたら『七竜3』が届いてさらに3DSも購入できていたらそちらへ移行しましょうか。
…そういえば『2020-2』も以前している『Fate/EXTRA CCC』と発売時期が重なって結局『CCC』を優先したのでしたっけ…最近でいえば以前している『FLOWERS』夏編と以前している『白愛』もそういう感じで前者を優先させることになりましたし、ゲームを購入する頻度は減っていますのに発売時期が重なりがちな悲しさ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月10日

COTTON CANDY

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(4)
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…こちらはDVDとなり、予約をしていてこれまで既刊が届いている作品の最新巻となります。

今回も設定イラスト集などがついてきて普通に豪華な仕様…最近はDVDとblu-rayで仕様に違いがなくなってきてくださり嬉しいことです。

さっそくこちらを昨日は観てみました…第9話は『“Sweet”is a magical word to make you happy!』ということで、杏さんと智絵里さんとかな子さんの3人が「CANDY ISLAND」としてデビューをされたお話…。
さっそくクイズ番組への出演が決まり、未央さんの指導の下バラエティの修行を積む3人なのですけれどいざ本番を迎えると何とこの回からクイズ番組ではなく体力勝負の番組になってしまっていて、苦戦を強いられてしまいます。
さらに厳しい罰ゲームが発表されたりして、それまでもかなり緊張を強いられていた智絵里さんは調子を崩してしまいます…けれど、杏さんとかな子さんの言葉に元気を取り戻し、何とか頑張ってみることに…。
最後の対決ではかな子さんの勉強の成果、本気を出した杏さん、そして智絵里さんの好きなものそれぞれが重なって見事勝利を収めることができたのでした。

第10話は『Our world is full of joy!!』ということで、きらりさんと莉嘉さんとみりあさんの3人が「凸レーション」としてデビューをされたお話…この組み合わせ、そしてこのユニット名はなるほどと感じさせられます。
3人はファッションブランドとコラボをしてトークイベントをすることになったのですけれど、そのイベントの移動時間に原宿へ寄ってクレープを食べていくことになりました。
その際の3人の様子がよい感じでしたのでプロデューサさんは写真を撮っていくことにしたのですけれど、周囲からは不審者に見られてしまい…ふとしたときに3人と離れ離れになってしまい、さらに警察に捕まります。
3人もプロデューサさんも、他の皆さんを巻き込みつつお互いを探すことになるのですけれど、すれ違いが続き…元気いっぱいにお二人を励ましていたきらりさんも責任を感じて落ち込んでしまいますけれど、そこでお二人がとある思い付きをして…?
その結果イベント…とは少し違うながらともかく非常な盛り上がりを作ることができ、それにプロデューサさんに見つけてもらうこともでき、めでたしめでたしです。

第11話は『Can you hear my voice from the heart?』ということで、残された最後のお二人、みくさんと李衣菜さんが「アスタリスク」としてデビューをされたお話…。
ところがこのお二人、みくさんは猫耳を強く、李衣菜さんはロックを強く推し方向性の違いからことあるごとに衝突を繰り返します。
(蘭子さんもソロでデビューしていますし)ソロでいきたいとプロデューサさんへ訴えますけれど、そうなった場合片方はデビューが遅れることになり、またサマーフェスが企画されているっぽくってデビューが遅れるとそれに出られないと考え、何とか妥協点を探ることに…。
何とかお互いの歩み寄ろうと、李衣菜さんが寮暮らしなみくさんのお部屋へ泊まって一緒に暮らしてみることになるのですけれど、でも対立は収まらなくって…?
そうした中、たまたまステージに空きができたことを知ったみくさんはそれに出ることを提案、2日しかないのですがその間に歌詞を考えて何とかすることに…対立はなかなか収まらないものの、アイドルに懸ける気持ちは同じですので何とか歌詞を考え、一緒にステージに立ち、それを成功させることに成功しました。
そうしてお二人はいわゆる喧嘩するほど…の様な関係になっていくのでした。
…ちなみにお二人のユニット名は未定ということでプロデューサさんが書類に書いた「*」をちひろさんがアスタリスクと解釈、それを気に入ったお二人がそのままユニット名に決めたのでした。

ということで、今回の3話でシンデレラプロジェクトの全員がデビューをされました…ユニットについては卯月さんと凛さんと未央さん、そしてソロな蘭子さんはともかく、他の皆さんはそれぞれになかなか意外性もあって面白い組み合わせになっているのではないでしょうか。
それぞれのお話でそれぞれの皆さんが主役になっていて大いに活躍をしてくださり、安心して観ていられる内容でしたこともありかなり満足なお話たちとなっていました…そんな皆さんの姿を見るだけで何だか泣けてしまいます。
どなたも本当によいのですけれど、個人的にはやっぱり杏さんときらりさんが大好きで…杏さんは普段の様子とお仕事時の様子の違いが面白すぎます(何)
全員デビューをされたということで、でもこの作品は2クールですので物語もようやく中盤にさしかかったところといえ、これからどうなっていくのでしょう…全く想像がつかないのですけれど、これからも皆さんの魅力を大いに感じさせてくださる作品になっていると信じて見守っていきたいものです。


また、同時にこの様なものも届きましたので…。
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同人誌も…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。聖地千葉流山非公式ガイドブック
○流川のろこどるが流山で【食レポ】やってみた。
○COTTON CANDY
○Alice in Wonderland
○SUMMER BLOSSOM
○はちみつ味なんですよ
○Diamond Friends
○からすとうさぎ(2)
○ココアさん、寝言は寝てから言ってください。
○kiss diary 〜12ヶ月のストーリー〜
○yurirog petit
○日々草
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…こちらは全て同人誌となりますけれど、一番上のものはタイトルどおりガイドブックとなっています。
以前読んでいて以前アニメも観ている『ろこどる』の舞台である流川市のモデルとなったという流山市について色々解説をしてくださっているのですけれど、衝撃でしたのは「不審者注意 西深井小学校」とう何やら悪意を感じる標識が実際に存在していた、ということ…どうやら登場人物の苗字は流山市や周辺の市町村の地名から取っているみたいです?

では、その他の普通の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
ちなみに基本的には夏のイベントにて出たらしいものとなるながら、一部そうでないものもあります。

○流川のろこどるが流山で【食レポ】やってみた。《【Studio 49ers】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、5月2日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりお二人が実在する流山市のお店を回って色々食べる、というものとなります。
ですので読んでいてかなりおなかのすいてくる内容…お店は全て実在するお店みたいです?
…と、こちらは上のガイドブックと同じサークルさまの作品となります(この様な作品を出されるあたり、このサークルさまは以前購入をした『【ろこどる】の日常。』を描かれたかた同様にこの町に住んでいるのかもしれません?)

○COTTON CANDY《【金平糖工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、凸レーションの皆さんのイベントの企画を考える集いに杏さんも巻き込まれる、というもの…。
こちらはやっぱりもちろん杏さんときらりさんの関係が微笑ましくよい感じで、まさに正統派といったところ…満足なものです。
ちなみに、あとがきによるとアニメは16話の時点で何やら悪の幹部っぽい人物が出てきている様子なのですけれど、大丈夫なのでしょうか…今回観た3話が個人的には相当よかったですし、あまり波乱は望んでいないのですけれど…。

○Alice in Wonderland《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はしばらく『きんいろモザイク』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、『不思議の国のアリス』の世界に入り込んでしまったアリスさんのお話…。
その中で他の皆さんはそれぞれその世界のキャラクターになっていますので、アニメ第1期の最終話のミュージカルに近しい印象もあるのですけれど、それはともかく百合的にもなかなかよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ORANGE NOEL』などを描かれたかたでした。

○SUMMER BLOSSOM《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、烏丸先生のことを気にする久世橋先生のお話…。
それはもちろん高校時代に憧れた先輩が実は、ということからなのですけれど、その様な中、烏丸先生に海へ誘われて…こちらは実は両想いながらまだ告白できない、という百合的にもよい設定のお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、前回購入をしている『あまなつ ゆるゆるsummer』などを描かれたかたでした。

○はちみつ味なんですよ《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは昨年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、アリスさんが髪を切るべく忍さんたちと美容室へ行かれるお話…。
こちらはとにかくアリスさんがかわいく微笑ましく、それだけでもう十分満足のできるお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ふり〜スタイル』を描かれたかたでした。

○Diamond Friends《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、例のわらしべ長者のお話でカレンさんが渡した指輪にまつわるお話…。
カレンさんは元からそれをアリスさんに渡すつもりで用意していたのですけれど、彼女がその指輪を勇さんに渡した、ということを知って機嫌を悪くしてしまいます…こちらはアリスさんとカレンさんの関係がよいお話です。

○からすとうさぎ(2)《【あーすらいざー】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
ここから下はしばらく『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、チノさんと一緒にお風呂に入ろうとココアさんがとあることを画策するお話…。
それは空振りに終わり結構珍しい組み合わせでお風呂に入ることになるのですけれど、シャロさんと一緒に入ることになったチノさんはそこの会話で…ということで、最終的にはココアさんの目的も果たされ、百合的にもなかなか悪くないお話となりました。

○ココアさん、寝言は寝てから言ってください。《【ぼたんゆき】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、ココアさんがチノさんにキスを迫るお話…。
それを軽く受け流すチノさんなのですけれど、色々なことが重なりチノさんのほうが我慢できなくなって…こちらも百合的にはなかなか高めのお話となっています。

○kiss diary 〜12ヶ月のストーリー〜《【安子絵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、12人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
主題は百合、キス、そして1年を描いたもの、ということで、12人のかたがそれぞれ1ヶ月ずつ季節に応じたお話を描いて12ヶ月を埋めています…ファンタジーなものから学生さんなものまで様々でしたけれど、もちろん百合的にもよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ここのつの恋』を描かれたかたでした。

○yurirog petit《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは8月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、2つの短編を収録した再録集となっています。
前者はファンタジーかつちょっと怖いところのある、でも後日談も収録されておりちょっと切ないながらまずはハッピーエンドといってよいもの、後者は大人なお二人のお話でちょっとおバカなところもある、どちらも百合的にもよいものとなっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『竹馬の友アフター』などを描かれたかたでした。

○日々草《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、喫茶店の店員さんとそのお客さんのお話…。
常連となったお客さんのことをあれこれ考える店員さんなのですけれど、ある日そのお客さんが非常に落ち込んでいるのを見て…こちらは百合的にはまさにこれから、というところで終わっていて続きを読みたくなるものですけれど、悪くないお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『いつか文目と杜若』などを描かれたかたでした。

同人誌は『きんいろモザイク』が中心となりましたけれど、やはりアリスさんが相当微笑ましい…。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、12mm機銃、零戦52型ということで、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは日々の任務から…輸送船3撃沈任務ははじめの出撃が高速建造材へ流されてしまうものの2度めの出撃で輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成で任務達成となります。
引き続き南西諸島制海権任務を行いますけれど、先日ほどではないながら輸送船エリアや無意味な高速建造材へ艦隊が流され、ろ号作戦が発動しているので輸送船エリアへ行くこと自体は問題ないといえ、ろ号作戦は結果80%以上達成になりました。
ただ、輸送船エリアにはやっぱりル級さんが待ち構えており、一度の戦闘で名取さんと蒼龍さんが一気に一撃大破させられたときにはため息が出てしまいました…(その蒼龍さんの代わりに出した瑞鳳さんが航空戦でル級さんを撃沈してくださった事象も発生しましたけれど…)

一応南西諸島制海権任務は達成、潜水艦撃沈任務が出現しますので、それとあわせて1-5出撃任務を行うことに…今回は高波さん、祥鳳さん、日向さん、名取さんで向かいます。
恐怖の初戦では名取さんが中破、その後の戦闘でも敵はその中破した名取さんばかり狙ってきますけれど何とかそれ以上の被害は受けず、ボス戦でも名取さんが2のダメージを受けただけですみ敵の全滅に成功しました。
1-5出撃任務はこの時点で50%達成となりました…ろ号作戦終了後の1-5出撃任務同様に3回で終わるのか、それとも4回なのか…?

3-5への出撃は、まずは北上ルートから挑戦…高雄さんと鈴谷さんと熊野さん、翔鶴さんと瑞鶴さんと葛城さんという、レベル98なかたを含む艦隊で出撃をしてみます。
初戦は赤いタ級さんを含む艦隊なのですけれど無事敵の全滅に成功、第2戦はヲ級さん改こそいなかったもののでもタケシーの様な艦載機は飛んできてさらに金のタ級さんまでいる編成で全滅はできませんでしたけれど無事切り抜け、第3戦は問題の北方棲姫さんとの戦い…航空戦で翔鶴さんが小破するものの何と敵の全滅に成功しました(第3戦で得られたのは滅多に見ない阿武隈さん…やはり北方棲姫さんはボス扱いなのかも?)
そうしてボスへ進むことができ、航空戦で輸送船1撃沈タ級さん中破となり、思いのほか危なげなく完全勝利を収めることができました。
艦載機について、熟練度がついてはじめての挑戦でしたのですでに熟練度最大な烈風の数を今までより減らして流星改を増やしたのですけれど、第2戦、第3戦ともに制空権の確保はできましたので、少なくともヲ級さん改が出てこない、あるいはゲージ破壊直前でない北方棲姫さんとの戦いはそれで大丈夫な模様で、そして存外に楽に勝利できたのも攻撃機の熟練度のおかげ、なのかもしれません?

同時に先日まで同様の水雷戦隊でも出撃…弥生さんが東京遠征任務から解放されましたけれど、ひとまずは先日まで同様の編成としたのでした。
初戦は夕立さんが中破しますけれど大破はなくA判定勝利、第2戦は浜風さんと高波さんが中破しD判定敗北となりますけれど、でも大破はなくボスへ進む権利を得ました。
ボス戦は高波さん潮さん大破に対し相手はツ級さん大破タ級さん無傷駆逐艦1小破その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功しました。

ということで3-5は昨日で一気にゲージを残り1/4にまで減らすことに成功しました。
ここまで減らすと水雷戦隊ルートの第2戦で空母が出てくるといい厄介なことになりますので、基本は北上ルート、ということになるでしょうか…こちらはこちらで厳しい戦いが予想されますけれど、でも過去2ヶ月は何とかなっていますし、艦載機熟練度のために有利になっているはずですので、大丈夫と信じたいものです。

その他、昨日の時点で浜風さんがレベル97に達しました…98までは普通の出撃や演習などでのんびり上げることにして、3-2での集中レベル上げからは外すことにします。
次は高波さん、さらにその次は潮さん、朝潮さんと続ける予定ですので、先はまだまだ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年09月04日

雨色模様

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○ハロー!!きんいろモザイク(3)
○幸腹グラフィティ(5)
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…こちらはどちらもDVDとなり、いずれも予約をしているアニメシリーズの最新巻となります。

今回は『きんいろモザイク』のほうに収納BOXがついてきた他、クリアファイルも2つついてきたりと特典が豪華になっています。
もちろん『幸腹』のほうもこれまでどおり特殊仕様パッケージなどになっていまして、普通に豪華仕様となっています。


また、先日は同時にこちらも届いておりましたので…。
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同人誌も…
○キミのいない日
○雨色模様
○たゆたうキオク
○ポルカドットタイム
○Ocean☆Navigation
○鎧袖一触
○あまなつ ゆるゆるsummer
○あのふたりけっこんしたらいいのにね
○センパイを制するモノは!
○貝とオルタナロック(1)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○キミのいない日《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここからしばらくは全て『艦これ』の二次創作作品となりまして、また全て好きなキャラクターの作品ということで購入をしました、3月8日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夕張さんが風邪を引いてしまった日のお話…その様な中、過去の夢を見て…?
過去の記憶が絡むとやはり切なくもなりますけれど、でも今の皆さんがどうにかなるわけでもありませんし、またこちらのお話では五月雨さんと夕立さんがすでにお付き合いをしている状態になっていまして、そういうことで百合的な意味でもよいお話となっています。

○雨色模様《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしました、6月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり梅雨時のお話…2カップリングのお話が収録されています。
1カップリングは上の作品同様に五月雨さんと夕張さん、もう1カップリングは朝潮さんと涼風さんのものとなっており、百合的には後者はまだまだこれからといったところながらどちらのかたがたのお話も微笑ましくもあり百合的にもよいものでした。

○たゆたうキオク《【*mammypoko*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは4月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、過去の記憶がよく思い出せない五月雨さんと、過去の記憶を持っている夕張さんのお話…。
こちらも過去の記憶が絡んでいますのでちょっと切なくもありますけれど、こちらはお互いにお互いのことが好きながらまだ気持ちをお互い伝えられないということで、百合的にも微笑ましい感じのものとなっています。

○ポルカドットタイム《【つぶら順天堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下は全て夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、五月雨さんと夕張さんカップリングメインの4コマや短編を収録したものとなります。
こちらは全体的にコメディなお話となっていてお二人の関係などが微笑ましいもの…五月雨さんが犬になったり夕張さんが赤ちゃんになるお話もあって…?

○Ocean☆Navigation《【停滞前線】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、五月雨さんや駆逐艦の皆さんの短編をいくつか収録したものとなります。
こちらは五月雨さんと女性の提督さんがほのかに百合っぽくも見えますけれど、基本は微笑ましいコメディ作品といったところ…五月雨さんが相当微笑ましくって…?

○鎧袖一触《【雑用係】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさん中心の4コマとなります。
こちらはとにかくおバカな4コマでして、純粋にそのおバカさを楽しめばよいもの…杏さんときらりさんの関係もよく、その意味でも悪くないものでした。

○あまなつ ゆるゆるsummer《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは以前読んでいる『あまゆる。』の続編的なお話、ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでその『あまゆる。』の皆さんのお話で、夏休みの合宿に参加されるお話となっています。
その合宿で色々ありつつも、関係としては本編よりも百合的に増している皆さんのことを見ることができ、本編を読んでいる身としては嬉しくなる作品なのでした。

○あのふたりけっこんしたらいいのにね《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下は全て百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
こちらの内容としましては、お付き合いをされている二人のお嬢さまそれぞれにお仕えするメイドさんを描いたお話…。
そのお嬢さまお二人がお付き合いしているのはもう周囲の皆さんの知るところなのですけれど、実はそのメイドさんお二人もお付き合いをされていて…ですので百合的には色々見所のある、よき作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたかたでした。

○センパイを制するモノは!《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、先輩さんに家庭教師をしてもらうことになった女の子のお話…。
その先輩さんはてっきりその女の子の兄のことが好きなのかと思い、先輩さんのことが好きなその子は複雑な気持ちで距離を取ったりしようとされるのですけれど…こちらはまだまだこれから、というところで終わりますので、続きを読んでみたくなります。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた前回購入をしている『部長に終りはありません。』と同じサークルさまながら、でも描かれているかたは別のかたとなり、以前購入をしている『エルフが親友に恋したら。』などを描かれたかたと同じ、ということになるでしょうか。

○貝とオルタナロック(1)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、会社の上司と部下のかたのお話、となるでしょうか。
上司のかたは非常に厳しいかたで周囲に敬遠されているのですけれど、その部下のかたはその様なことを気にせず近づいてきて…こちらはまだまだこれから、という関係で終わっていますけれど、ナンバリングが振ってある様に続いてくださる様子ですので引き続き見守りましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『独占と依存のジレンマ』などを描かれたかたでした。

今回は五月雨さんの同人誌が中心となりましたけれど、やっぱり五月雨さんはかわいく微笑ましいのと同時に夕張さんとのカップリングなお話が多く、こうなると夕張さんを使いたくなるものです。


その様な昨日は、上で届いたDVDのうち『きんいろモザイク』第2期の第3巻を観てみました。

第5話は『おねえちゃんとあそぼう』ということで、勇さんの出番の多いお話となっていました。
前半は、妙にドジっ子になってしまった勇さんを元気付けようと皆さんで考え、お出かけするお話…なかなか調子の戻らない勇さんなのですけれど、最後は姉としての力が落ち込んだ気持ちに勝ったみたいで…?
後半はアリスさんがわらしべ長者を目指すお話…今までになくアリスさんが黒くなってしまったりもしていましたけれど、こちらも最後は勇さんがおいしいところを持っていきます。
同時に百合的にも色々と面白いお話になっていたり、陽子さんがちょっと壊れ気味になっていたり…?

第6話は『きになるあの子』ということで、こちらは穂乃花さんと先生がたがメインといっていいお話…。
前半は陽子さんが山盛りパフェの大食いに挑戦するために皆さんでレストランへ行くのですけれど、そこが穂乃花さんの実家で、そこでより穂乃花さんと皆さんの繋がりが強くなるのでした。
特に忍さんと穂乃花さんは同じ金髪好きということで意気投合されたりして…また、穂乃花さんがカレンさんのメールアドレスを聞こうと四苦八苦するさまは百合的にもよい感じなのでした。
後半は先生がたのお話となり、烏丸先生と久世橋先生の高校時代のお話も見ることができ…トーテムポールの歌は高校時代から歌っていらしたみたいで…?
…そして前半と後半、両方のエピソードから烏丸先生がかなりの大食いだということも見て取れます(何)

ということで今回のお話はメインのかたがた以外の皆さんに焦点を当てた印象…穂乃花さんや勇さん、先生がたもよいかたがたですのでもちろんこういうお話もよいものです。
百合的にも高めの印象がありましたけれど、やっぱり何より微笑ましく楽しいお話で安心して観られ、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、失敗、13号対空電探、彗星一二型甲となり、彗星一二型は文句のないものですし、13号対空電探も駆逐艦が装備できる対空電探は一応13号対空電探改もあるもののそれは1つしか持っていませんから(そして以前に持っていた数個の13号対空電探は処分してしまっていて…いえ、その頃はこれが駆逐艦にとってほぼ唯一の対空電探だとは思っていなくって…/何)他の皆さんはこれ頼みになりますから、昨日の結果は大当たりといってよいものといえます。
その他、演習に熟練度最大の攻撃機を搭載して終了後見てみると熟練度が下がっていたのですが…演習、なのですよね、ね…?

上の同人誌の影響で夕張さんを使おうと思うのですけれど、3-2でのレベル上げはともかくとして実戦となると彼女に何を装備させようか悩ましい…いえ、彼女は軽巡洋艦としては大淀さんと並び異例の4スロット持ちなのですけれど、ただ水上機搭載機数が0ですので弾着観測攻撃ができず、ですので4スロットある重巡洋艦の様な装備、というわけにもいかないのでした。
ですので思い切って10cm連装高角砲2+高射装置+対空電探or噴進砲、という防空巡洋艦にしてみようかと思ったりもしますけれど、結局どの様な装備が最良なのでしょう…?
…そしてどの艦隊に組み込みかも悩ましい…軽巡洋艦枠には新たに能代さんも加える予定があり、これは艦隊を1つ新設する必要があるかも、です?

戦いのほうはまずは日々の任務を行いますけれど、輸送船3撃沈のために出撃をした通商破壊艦隊のはじめはボスへ流されます…しかもはじめの分岐も北上し無意味に無意味な戦闘を重ねた上、そのどちらの戦いでも異常に微少ダメージが重なります…。
2度めの出撃もまた北上し無意味な戦いでまた微少ダメージが多発しはやくも加古さんが小破し、しかも2連続でボスに流されるというひどい事態…任務完全失敗の上異常にダメージが蓄積する、というとても悲しい結果となったのでした…。
イベント海域へ出撃してもよいのですけれど、あまり気が進まない上にあそこも輸送船2で終わる可能性が高く、ですので浜風さん艦隊の空母を最上さんに代えた艦隊を2-2へ出撃…また北上して陸奥さんが20のダメージを受けてげんなり、でも何とか輸送船エリアへ流され輸送船4の当たり編成を引いて、やっぱり微少ダメージの蓄積は抑えられないもののようやく任務に成功したのでした。

引き続き南西諸島制海権任務にも挑戦しますけれど、昨日はとにかくいつも以上に微少ダメージの蓄積がひどく、しかもそれがはじめの分岐でことごとく北上しての無意味な戦いで、というものですので悲しい気持ちも大きなものとなってしまうのでした…。
ただ、ボスには輸送船2回高速建造材1回以外の5回到達でき任務は達成でき、さらに昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれど、ヲ級さん編成に3回遭遇しましたのでそれも達成となったのでした(葛城さんが中破させられたりしましたが…)

その後は先日までに引き続き新たなかたを求めてイベント海域その4への出撃を行います。
はじめの出撃は夜戦その1で比叡さんが大破し終了…。
2度めの出撃、夜戦その1で榛名さんが小破するものの何とかボスまで進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈、支援攻撃で輸送船1撃沈、昼戦で浜風さんと比叡さん中破に対し飛行場姫さん損壊その他撃沈となり、夜戦で無事全滅に成功します。
3度めの出撃は無事にボスへたどり着け、ボス戦は航空戦で輸送船1撃沈、支援攻撃で輸送船と駆逐艦を1撃沈、さらに榛名さんの初撃でル級さんを撃沈、金剛さんの初撃で飛行場姫さんを損壊し敵が完全に沈黙(飛行場姫さんは中破相当の損壊まで追い込むと何もしなくなる様子…空母ではなく航空戦艦、と書かれていますけれど…)、航空戦以外で相手に攻撃を全く許さずに昼戦で全滅に成功しました…これだけ相手を圧倒しても戦闘後に得られるかたには何ら影響ないわけで…(何)
4度めの出撃の対潜戦はT字有利となり全滅に成功、大きな損害なくボスまで進め、ボス戦は航空戦で瑞鶴さん中破で無力化に対し輸送船1撃沈、支援攻撃で輸送船1撃沈、昼戦で金剛さん大破に対し飛行場姫さん混乱その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功します。
5度めの出撃の対潜戦もT字有利となり全滅に成功、大きな損害なくボスまで進め、ボス戦は航空戦で駆逐艦1撃沈、支援攻撃で駆逐艦1撃沈ル級さん大破、昼戦で金剛さん大破浜風さん中破に対し飛行場姫さん損壊その他撃沈で夜戦となり、無事敵の全滅に成功し、昨日はそこまでとしました…。
ちなみにボス戦で得られたのは筑摩さん、利根さん、祥鳳さん、利根さんと、やはり何ら得るものなく、先日の川内さんもそうですけれど、同じかたを何度も出すのはやめてください…川内さんも利根さんも好きなかたながら、目的が違うだけにさすがにげんなりしてしまいます…。
…そしてボスへ到達すると確実に輸送船が2いることもあり、ろ号作戦が80%以上達成となりました。

さすがにこう連日何ら成果がないどころか手ごたえすら皆無となると他のイベント海域へ出撃したほうが、となりますけれど、ただイベント踏破後の新たなかたを求める旅、その1は大淀さん、その2は雲龍さん、その5はローマさんとそれぞれ結果が出ている上に、このその4は連合艦隊でないのでまだ比較的出撃しやすい場所でしたり…ですので、やはりもう少しだけここで粘ってみようと思います。
それでもダメでしたときは、その5へ酒匂さんを求める旅に出るか、あるいは連合艦隊ながらその2で春雨さんを求める旅に出るか、というところになるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年08月24日

うさみみとれたひ。

先日はこの様なものが届きました。
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少し多め…?
○深淵
○銃
○艦あに 艦隊あにめぃしょん(1)
○姉は小学5年生とらいアル! 総集編 Side:B
○リリカルなのコマS 総集編
○みりおんぱーてぃー!! 総集編
○Dear My Teacher 総集編(2)
○PN47
○PI-06
○PS15
○うさみみとれたひ。
○なんちゃって★ロックンロール
○あと少しだけ側にいて。
○HAPPY CANDY DAYS
○睦月型のほんとのチカラっ!(6)
○幼女提督と!!改
○妖精たちとのまとめ本 〜ご当地お話プラス〜
○妖精直掩隊 〜ワレ ショウホウ ゼロセンタイ〜
○鬼怒が時報をおしらせしまーす!
○ひえーちゃんの本だよっ!
○睦月型これくしょん
○ICHACENT
○夢の中でも会いたくて
○ご注文はカフェ制服ですか?
○ややひよ -solving-
○青春アクア
○部長に終りはありません(2)
○くっつきぼし ゆうだちはなび
○cerise(3)
○こんぷれっくす×りーずん(2)
○デンシショセキ(7)
○ユリ、ユリ、カジツ
○ユリナベ
○ご主人様とわたし
○はじまりのキス
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…上2つは同人CD、その下1つは同人DVD、その他は同人誌となります。

同人CDはいずれも『艦隊これくしょん』のアレンジCDとなり、これらはいずれも同じサークル【キネマ106】さまの作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたものということで購入をしたものとなります。
さっそく聴いてみましたけれどいずれもボーカル曲となっていて、前者は深海棲艦、後者は艦娘なかたがたをイメージしたもの…同人CDを購入するのはかなり久しぶりの印象ですけれど、よきものでした。

同人DVDは上のサークルさまのお名前を検索した際に出てきていたのでつい注文をしてしまったもの…内容は全く確認せずに注文してしまいました(何)
観てみるとこちらは艦娘さんのPVの様なもので、ボーカル曲にアニメがついている、というもの…収録曲は夕立さんと雪風さんのものです。
夕立さんはソロモン海での戦いをモチーフにした映像で、五月雨さんもちょっと登場…雪風さんのものは彼女をはじめとした敗戦の時点で沈没していなかった皆さんの映像となっており、後者は意味が解って少し泣けてしまいました…(その前に下で触れる『レーカン!』で大泣きしてしまったので涙腺が弱くなっていたのかも…)
アニメの映像はなかなか悪くなくって、特に前者は比叡さんや夕立さんの砲雷撃シーンもあって、曲も上のCDのサークルさまが担当されたということでよい感じの、ボリュームは2曲+αですのでやや少ないものの悪くはないものでした。
…ちなみにCDとDVDは夏のイベントにて出たっぽい最新作を予約してあります。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思いますけれど、上の「総集編」とついている4作品については以前読んでいる『みぃこリップサービス』などと同様に(後者2作品は表紙カバーはないものの)コミックサイズなものとなっていますので、それら同様にいずれ普通の単行本として読んで感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたのは全て夏のイベントにて出たらしいものとなります…同人CDとDVDはそうではありません(何)

○PN47《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては『A's』終了後の皆さんの日常を描いたものとなり、今回もなのはさんとフェイトさんのいちゃいちゃぶりに周囲がツッコミを入れる、というお話となっています。
説明がまた既刊同様になりましたけれど、この作品はその安定した微笑ましさを楽しむものとなっていますから、それもまたよいこと…百合的にもなかなか高めになっています。

○PI-06《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その皆さんの日常を描いたもので、今回は静香さんがやきもちをやかれるお話が中心でしたでしょうか。
こちらも微笑ましい内容となっており、そして百合的にもなかなかよい感じ…やはり未来さんと静香さんはカップリングとして扱ってよいのですよね、ね?(何)

○PS15《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、かじゅモモカップリングと穏さんと憧さんの2カップリングのお話…。
前者はもう相変わらずの感じでして、後者ももうお付き合いしているといっていいところまでいっているのにわざわざ引いてしまう、でもそこがまた微笑ましく、そして百合的には今回の3作品でやっぱり一番高いものとなっていたのではないでしょうか。

○うさみみとれたひ。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
ここから下はしばらく『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『すくすくえにっき』などを描かれたサークルさまということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ある日仁奈さんがうっかり杏さんのうさぎさんの耳を取ってしまう、ということを描いた4コマ…。
こちらは相変わらず微笑ましく、また少し泣けてしまう、個人的には本当に大好きな作品…このサークルさまの仁奈さんと杏さんの作品は毎回よいものです。

○なんちゃって★ロックンロール《【すくめた】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしている『Rocking★Sessions』などを描かれたサークルさまということで購入をしたものとなります。
内容としましては、2人のかたの合同誌となるでしょうか。
前者のかたは相変わらずのロックなお二人のお話をトライアド・プリムスのお話とあわせて描いており、こちらはいずれも百合的にとよい感じのもの、後者のかたはやっぱりおバカなお話となります?

○あと少しだけ側にいて。《【海鮮帝国】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは気になるキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、仁奈さんが杏さんのお家にお泊りをする、というお話…。
こちらは杏さんの過去が描かれていたりして、ちょっとシリアスで切なさもあるお話…でもそうはいってもこのお二人のお話ですので最後は微笑ましく終わってくださり、きらりさんの出番もあり百合的にも悪くないものなのでした。

○HAPPY CANDY DAYS《【腹切薬局】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんカップリングの4コマとなります。
4コマということで楽しさメインのコメディ作品なのですけれど、このお二人メインのお話となっていて百合的にも高めでよきものでした。

○睦月型のほんとのチカラっ!(6)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はしばらく『艦これ』の二次創作作品となり、こちらは上で触れたサークル【ぱるくす】さまの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型な皆さんの日常を描いたものとなります。
今回のテーマは癒しとなっており、皆さんが様々な方法で癒し癒されるものとなっています…弥生さんを含めやっぱり皆さんかわいく微笑ましく、今回も満足なお話となっていました。

○幼女提督と!!改《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも上で触れたサークル【ぱるくす】さまの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、それら既刊の中からいくつかのお話をフルカラーにしたものとなっています。
ですので収録されたお話自体は過去に読んだことのあるものなのですけれど、最後の2話は多分描きおろしなのではないかなと思われます…こちらはやっぱり微笑ましいお話です。

○妖精たちとのまとめ本 〜ご当地お話プラス〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されたいくつかの作品をまとめた総集編となります。
いずれもやっぱり装備品のいわゆる妖精さんたちのお話になっており、基本的にかわいらしい、でも結構本格的な戦闘の描かれたお話ともなっており、その意味でもなかなか興味深いお話なのでした。

○妖精直掩隊 〜ワレ ショウホウ ゼロセンタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、MO作戦をモチーフとしたお話…タイトルどおり祥鳳さん搭載の直掩戦闘機の活躍を描いたものとなります。
こちらもなかなか激しい戦いが見物となっており、やっぱりそのあたりも面白いもの…あとがきによるとよく解らない閉めかたをされていたというアニメの補完という意味もあったそうなのですけれど、それは一体…?

○鬼怒が時報をおしらせしまーす!《【杏仁無双】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、鬼怒さんの1時間ごとの時報を全て描いたお話…。
自然と鬼怒さんの一日を見守るかたちとなり、由良さんなど他の同型艦を中心としたたくさんの皆さんも出てきて、楽しくよいものでした。
…巻頭のもし皆さんが改二仕様になったらどうする、というテーマのイラスト、どこかで見たことがあるかとあるかと思いましたら、あのかたにいただいたイラストでした(何)

○ひえーちゃんの本だよっ!《【かなでや】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★》
こちらも好きなキャラクターで気になってしまったことから購入をしたものとなります。
内容としましては、デフォルメされた比叡さんの日常を描いた、4コマを交えたお話となります。
この比叡さんがあまりにかわいらしい感じでしたので、男性提督確定の作品ながらつい購入をしてしまいました…ですので百合的には特にはないのですけれど、でも別に引っかかる様なところもなく、やっぱりデフォルメされた比叡さんが微笑ましくよい作品でした。

○睦月型これくしょん《【うみねこ亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらも好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり睦月型の皆さんを描いた4コマに近しい作品となります。
こちらはコメディ作品となりますけれど、お話の傾向がやや微妙というか、ちょっといわゆる下ネタに走ったりしたものですので、個人的には微妙でしたでしょうか…また、こちらはフルカラー作品となっています。

○ICHACENT《【かげねこ。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、2つの短編を収録した、『INNOCENT』を題材としたものとなります。
前者はスバティアカップリングの、後者はノーヴェさんのお話となっており、前者は百合的に高くよい感じの、後者も微笑ましいお話となっていました。

○夢の中でも会いたくて《【ZNN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、よさそうでしたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、チノさんに関するかなり百合度の高い夢を見てしまったココアさんがそれで少し悶々とされたりするお話…。
千夜さんがココアさんに想いを寄せている描写もありますけれど、基本はココアさんとチノさんのお話…ちょっと際どい描写もあるのですけれど、百合的にはかなり高めのお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『A Little Happy Bitter Sweets』を描かれたかたでした。

○ご注文はカフェ制服ですか?《【Iris Lily】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、よさそうでしたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、お祭りに出店するにあたり皆さんで制服を考える、というもの…。
こちらは実在するお店の制服を皆さんに着せて紹介する、ということが主題となっていまして、それを着た皆さんを楽しむ作品ですけれど、お話としてもきちんと成立していますのでそのあたりも安心です。

○ややひよ -solving-《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下は全てオリジナルの作品となり、こちらは上で触れたサークル【ぱるくす】さまの既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊で描かれたお二人の関係を描いたもの…。
片方のかたは確実にお相手のかたが好きながらツンデレですのでなかなか素直になれず、でもこの巻ではいよいよ告白までしたのですけれど、お相手の子はそれをあっさり受けてきます…そのあたり、そのお相手の子はまだ友情感覚の印象を受けますけれど、これはまだ続きがあるとのことですので引き続き見守りましょう。

○青春アクア《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは以前購入をしている『夏色ソーダ』の続編ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、アイドルになった双子の姉妹を描いた4コマ…。
今回は後輩なお二人も入ってきて、そのお二人との関わりがメイン…ちょっと短めなお話ではありますけれど微笑ましいもので、あとがきどおりいずれは総集編を出してもらいたいものです(このペースでは10年かかる、なんて書かれていましたけれど…/何)

○部長に終りはありません(2)《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、以前読んでいる『部長に威厳はありません』のその後を描いたお話…とはいってもあくまでパラレル扱いの模様ではあります。
今回はタイトルに引っ掛けてメインのお二人が普通の会社に入り、部長でないのに部長と呼ばれてあたふたしたりするさまが描かれています…そしてやっぱり百合的になかなかよいものですけれど、あくまでパラレルですので高校時代から関係はそこまでは進展していない様にも見えます?

○くっつきぼし ゆうだちはなび《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、例によってお二人の様子を描いたものとなるのですけれど、今回は新キャラさんが登場…キーコさんに想いを寄せる女の子と、その同級生な女の子です。
そのお二人の関係もなかなか気になるところで、そしてメインのお二人は相変わらずといったところ…ちなみにこちらはフルカラーな作品となります。

○cerise(3)《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、アイドルをしている女の子の過去を描いたお話…。
今回のお話は作者さまがあとがきで言っている様にひどい話なのですけれど、その様なことがあったので今があると繋がりも見られ悪くないもの…ところでこちら、まだまだ続く様ですけれど、いずれ総集編として出してくださいますよね、ね?(何)

○こんぷれっくす×りーずん(2)《【れふとめーる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊のお二人のお話となり、今回は一緒に下着を買いに行くお話…。
まったりとした微笑ましい、百合的にはまだまだこれからがあるのかな、というところではありますけれど、悪いものではありません。

○デンシショセキ(7)《【ヨウセイデンシ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは上で触れた『くっつきぼし』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に獣耳をした女の子が登場する合同誌となっております。
今回のお話も百合的には薄いものとなっていましたけれど、でもそこはかとなくないこともないお話…前者はオンラインゲームなお話となっていましたので実際に獣耳なのかどうかは…?

○ユリ、ユリ、カジツ《【プロペラプロンプト】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはこちらのサークルさまが過去に以前読んでいる『ひらり、』に収録した作品の再録、総集編となります。
収録作品は3つでして、社会人なかたのお話、ルームシェアをされるお二人のお話、バスでたまたま一緒になった学生さんお二人のお話で、前者ほど百合的には高めといえるでしょうか…でも個人的な好みはやっぱり最後のお話で、また最後には描きおろしとして皆さんが同じカフェにやってくるお話も収録されています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『デュエット』を描かれたかたでした。

○ユリナベ《【-】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、二人のかたの合同誌…そういうためか、サークル名は特に記載されていませんでした。
前者のかたは同じ大学の女の子のお部屋に気づいたらいた女の子、後者はすでに付き合っている人のいる女の子とお祭りを回る女の子のお話…。
タイトルどおり主題は百合なのですけれど、前者はこれからといったところで、後者もこれから果たしてどうなるのかといったところで、どちらも先を読んでみたくなるものかもしれません?
…サークル名は記載されていなかったのですけれど、片方のかたは以前購入をしている『spring lolita complex』などを描かれたかたでした。

○ご主人様とわたし《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、獣耳で小さな女の子なメイドさんと、その主人となる女性のお話…。
そのお二人はお付き合いをされているのですけれど、それを度外視しても微笑ましいお話で、もちろんそれですので百合的にもよいお話となっています…また、3話収録とボリュームもよい感じです。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたでした。

○はじまりのキス《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらの作品は年齢制限がありますのでご注意ください。
内容としましては、失恋した幼馴染の女の子をなぐさめてあげる女の子のお話…。
そのなぐさめかたというのが少々あれだったのですけれど、ともかくその様なことをされるということもありその子はお相手の子のことが好きで…ですので百合的には申し分のないものとなります。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『キモチコネクト』などを描かれたかたでした(お話としてもそちらと繋がっているみたいで…?)

今回は数が多めとなりましたけれど、二次創作、オリジナルとともによいものも多々あったかと思います。
そしてコミックサイズなものも多く、いずれ読みたいところながら、まだ未読で優先して読みたいものも多くって…?


その様な先日はこの様なものも届いていました。
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DVDも…
○レーカン!(2)
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…こちらはDVDとなり、これまで既刊を予約購入しているアニメの最新巻となります。
ナンバリングは第2巻ですけれど、タイトルに引っ掛けた第0巻からはじまっていますので実質的には第3巻となります。

昨日はそちらもさっそく観てみまして、第5話は『伝説の、文化祭です。』ということで、学校の文化祭のお話となります。
皆さんのクラスはお化け屋敷をするのですけれど、天海さんの監修が入り、天海さんのお友達な幽霊さんたちも力を貸してくださいますのでとても恐ろしいことに…もちろん井上さんにとっては地獄といえます。
その様な中、皆さんはたまたま天海さんの父親とお会いする機会があり…父親は井上さん同様に極度の怖がりであり、それに対して天海さんの亡くなられた母親は霊感体質であり、真逆のお二人が惹かれあうというのも遺伝といえます?
このお話は父親と母親の回想が一つのメインといえ…父親は母親と知り合ってわずか1週間で白髪になってしまったといい、井上さんはそれに較べるとまだ…?

第6話は『チョベリグな、聖夜です。』ということで、代返侍さんの天敵といえるコギャルな幽霊さんの初登場回…とはいえ、このお話ではお二人の関わりは出てきません。
冬を迎えた中、天海さんはそのコギャルな霊に身体を乗っ取られます…その霊のお話では、クリスマスに会いたい人がおり、それまでの間のことだというのですけれど…?
彼女がお会いしたかったかたというのは母親なのですけれど、ちょっとこのあたりのお話はかなり危険…何が危険って、作中の井上さん並に泣かされてしまい、ここまで泣かされたのはかなり久しぶりのことかもしれません?
その幽霊さんだけでなく、上原さんと親との関係のお話もあり、そちらもまたよい結末…ただ、コギャルな幽霊さんはそれでも成仏はしないのですが(何)

ということで今回は親がキーワードとなる2つのお話でしたけれど、前者はともかく後者は泣けるという意味でとても危険なお話…もう、本当にいいお話で泣けてしまいます(『うさみみとれたひ。』も泣けてしまいましたし、さらに上で触れた様にもう一つ…?)
『レーカン!』はこういう泣けてしまう心あたたまるお話が魅力の一つですので、それを堪能できる素晴らしい回でした、といえます…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は開発は14cm単装砲、普通の魚雷、失敗、零戦52型ということでいつもの惨状…最近零戦52型が連日出ている様な…。

戦いのほうは、まずは日々の任務から…昨日は輸送船3撃沈任務も一度の出撃で終わり、その先の南西諸島制海権任務も2-2で高速建造材へ2回進んでしまったものの輸送船エリアは0で、10回出撃任務終了と同時に終わりました。
しかも、昨日は空母3撃沈任務があったのですけれど、ボス戦5回中2回がヲ級さん編成で、ちょうどそれで空母撃沈任務も終えることができましたので、その後どこか別の海域へ行って空母を撃沈してくる、なんてこともしなくてよくて相当順調にいったといえます…週間任務の復活する今日もこのくらい順調にいってくださればありがたいのですけれども…?

と、その様な昨日は上で触れたとおり同人誌の数が多かったり、あるいは『レーカン!』もありましたので時間が少なく、特に目新しいことはせずイベント海域その1に少し出撃をする程度でした。
そのくらいですので特に目新しいことは起こらず、ボスで得られたのが4回中3回夕張さんでした、ということくらい…先日は榛名さん2弥生さん2でしたし、妙に同じかたが立て続けに出る印象を受けます?
…ちなみに夕張さんは先日と昨日と、2日連続で日々の建造でも出てきていまして、それまでは滅多に見なかったのにここにきて異常といえる出現率…これは彼女を育てましょうということなのでしょうか(夕張さんは五月雨さんとも繋がりがあるのでなかなか気になるかたではありますけれど…?)

そして今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活し、またイベントも一段落着いた状態ですから、それら週間任務を消滅させる行動に注力しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年08月19日

ワタシの素敵な恋人

先日はこの様なものが届きました。
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夏のイベントの…
○その花びらにくちづけを ワタシの素敵な恋人
○その花びらにくちづけを 幸せ☆スイーツ
○ゆりりんラジオすぺしゃる 璃紗と美夜の鎌倉ポタリング
○午後6時のシンデレラ 商業作品再録集
○あいたくて…
○D30Diary
○中島家へようこそ!(3)
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(11)
○禁断でもイイかも!?(5)
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(4) …くちづけより熱く…
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…上3つは同人CD、その他は同人誌となります。
これらは全て夏のイベントで出たらしいアイテムとなります。

同人CDはいずれもドラマCDとなり、さらに以前最新作をしている『その花』なものとなります。
今回のイベントは他にこれといった大きな目玉が目に付きませんでしたので(睦月型な同人誌などは楽しみですけれど/何)、これがメインアイテムとなるでしょうか。
…その睦月型なものなどは予約をしているのですけれど、どうやら予約品にまだ販売開始していないものがある+メロンブックス通販の発送が遅れているの2つが重なって現状全く発送の気配は見られず、当分発送はなさそう…今月中には届かない可能性すらありそうです…(そうなると思ったので『その花』関連のみは別で予約をしたわけですけれど、やっぱり正解でした模様…)

同人誌のほうは以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、『午後6時のシンデレラ』については(表紙カバーはないものの)厚めのコミックサイズとなっていますので以前読んでいる『みぃこリップサービス』などと同様にいずれ普通の単行本同様に読んで感想を書こうと思います。

○あいたくて…《【STREAM OF CREEK】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、幼い頃を交えた凛さんと卯月さんの関係を描いたもの…。
実はお二人は幼い頃にも出会っていて、凛さんはそのときの卯月さんに惹かれているものの実は今一緒にいる卯月さんがそのときの子だとはまだ気づいていない模様…百合的にはそこそこといったところながら微笑ましい、そしてやっぱりこのお二人はよきものです。
…ただ、まえがきとあとがきがややあれでした様な…いえ、作品だけ見てそちらは気にしないでおきましょう(何)

○D30Diary《【MUSA-C】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、好きなキャラクターの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、弥生さんと睦月さんのお二人を中心とした関係を描いた2つの短編を収録したもの…。
ちょっと表現に一部あれなところもありますけれど、それは気にしないことにして…やはり睦月型の皆さんは微笑ましくよいもので、弥生さんがかわいいです。
…あとがきによるとアニメ版の睦月さんは性格が無難になっているそうですけれど…いえ、そのあとがきでこちらの作者さまはそちらを「なかったこと」にされたそうですので気にしないでおきましょう(何)

○中島家へようこそ!(3)《【Cataste】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に『INNOCENT』な世界観における中島家の皆さんやティアナさんを描いたものとなっています。
この巻では学校の様子を描いていまして、ちょっとした問題を解決したティアナさんが学校で名探偵扱いをされてしまい持ち込まれたちょっとした謎を解く、というもの…スカリエッティ氏が登場しますけれど彼を含め微笑ましく、百合的にはそうありませんけれど楽しいお話です。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(11)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
今回もまたゲストさまも多く、収録作品もちょっと解らないネタもないこともないものの安定していました…ここまできたからにはやっぱり今後も出るものは全て購入しましょう。

○禁断でもイイかも!?(5)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊の続きとなり第4巻の終盤で発生した波乱の顛末を描いていきます。
その波乱の末に美也さんも気持ちをはっきりさせ、お二人は晴れて…エピローグに相当するお話では結婚まですることになりましたし、こちらはこれで完結となりますけれどもよい終わりかたといえるでしょう。
そしてはるかさんがよいキャラクターなのですけれど、作者さまも彼女が一番のお気に入りでした模様です?

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(4) …くちづけより熱く…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、再び主人公さん視点のお話に戻り…ちょっと悶々とする様子を描いています。
好きで好きでたまらないためにもっと色々求めそうになるのですけれど、恥ずかしい…ということで、こちらは百合的にも申し分のないお話なのですけれど、まだ続くご様子です?

今回は続き物で購入しているものが比較的多めでした印象…?
…藤枝雅さまの同人誌について、今回はよく解らないジャンルのものでしたので、購入は控えてよいですよね、ね…?(何)


『艦隊これくしょん』は開発では33号対水上電探が出ましたので、他が普通の魚雷に15cm単装砲と九七式艦攻と相変わらずではありましたけれども悪くないほうなのでしょう。
…演習相手に照月さんと江風さんとリベッチオさんと風雲さんと海風さんと瑞穂さんという編成の甲種勲章を3つ持ったかたがいらしたのですが…しかも全員もうすでにレベル60超の…(何)

戦いのほうはイベントを進行…なのですけれど、先日でろ号作戦が発動したこともあり、輸送船3撃沈任務を完了した後も普段の様に何度か2-2や潜水艦隊を2-3へ出撃させてみました。
2-3は100%、輸送船エリアへたどり着き、それはそれでよかったのですけれど…ただ、ル級さんに蒼龍さんが一撃大破を受けてしまったりして、イベントでもないのに心が折れそうになりました…。
そうでなくても、妙に皆さん微少ダメージを受けてしまいましたし…特に戦艦なかたは微少ダメージがかさんですぐに小破してしまい、これもいつものことといえばそうなのですけれど、本当に何事なのでしょうか…。

イベントは引き続き海域その6へ…初戦は第2艦隊のみで敵全滅に成功、対潜戦となる第2戦は潜水艦3を撃沈しノーダメージで切り抜けます。
能動分岐を経た第3戦は航空戦でタ級さんを撃沈できたものの砲撃戦は不調で敵の全滅はできたもののヲ級さんの攻撃により浜風さんが中破…さらに能動分岐を経た第4戦は砲撃戦でヲ級さん改を含む空母3の攻撃が浜風さんに集中するものの何とか損害はなく、敵の全滅に成功しました。
ボス戦、航空戦では鬼怒さんが中破し相手は駆逐艦1沈没、第2艦隊はタ級さんにより五月雨さんが中破し駆逐艦1撃沈のみ、第1艦隊は空母棲姫さんにより山城さんが大破し飛鷹さんが中破しタ級さんにより翔鶴さんが大破という大損害を受けつつ相手は空母棲姫さん大破その他撃沈で夜戦へ…比叡さんでクリティカルが発動し空母棲姫さんを撃沈、敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で出たのは北上さんでした…期待するだけ無駄だということは解っているのですけれど、これが最後の機会となっただけに…。

2度めの出撃、初戦は敵の全滅に成功、対潜戦となる第2戦は撃沈数は1なもののダメージは受けず、能動分岐を経た第3戦はヲ級さんがタケシーを飛ばす様になっていた一方で航空戦でタ級さんを撃沈できたこともあり無事全滅させ勝利、さらに能動分岐を経た第4戦も大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
ボス戦はいつの間にかゲージが少なくなっていたので編成が変化、ツ級さんが2人に増えていました。
T字有利となった上に航空戦では両者損害皆無、第2艦隊は高雄さんと鬼怒さんが大破し五月雨さんと浜風さんが中破し相手は駆逐艦1沈没のみというひどい結果、第1艦隊も翔鶴さんと扶桑さんが大破し隼鷹さんと瑞鶴さんが中破という大損害を受け、相手は空母棲姫さん大破タ級さん中破で夜戦へ…浜風さんが大破しタ級さんは残るものの空母棲姫さんは撃沈、A判定勝利に終わりました…。
ちなみにボス戦で出たのは那珂さんでした…敵の全滅に失敗したので仕方ありませんけれど、でも5人大破し3人中破した最後の結果がこれではやっぱり悲しすぎます…。

これでゲージの破壊に成功、難易度丙ながら海域6を突破しました。
難易度丙の突破特典として改修資材5つと洋上補給2つ、勲章が得られました…難易度丙ですので翔鶴さんと瑞鶴さん用のアイテムはもらえず残念…。
これで勲章が4つ集まり改装設計図が入手でき、現状葛城さんとリットリオさんがこれ待ちになっていますので使ってもよいのですけれど、今の精神状態ではどちらかを選ぶ余裕がありませんし、それにそのお二人はイベントで使っておりませんから後回しとします…現状レベル67の阿武隈さんを改二仕様にできるまで上げる、という手もありますけれど、どのくらいでなれるのかが不明ですので…?

これで残るは海域その7のみとなりましたけれど、難易度はもちろん丙とするとして、とっても大好きなあのかたのお話ではここのボスは少々特殊らしく、別のマスにいる敵を倒すと弱体化するそう…これは裏を返せば、弱体化しないままで挑んだら大変なことになる、ということ…?
ただ、現状では何をどうすればよいのかちょっとよく解りませんし、それにともかく出撃しないことには何もはじまりませんので、連合艦隊での出撃ということでまずは海域その6と全く同じ編成で威力偵察ということで出撃を行ってみることとしました。

海域その7への出撃…海域は春のイベントでもここまでではなかったのでは、と感じるほど真っ赤になっており恐怖感が高まります。
はじめの分岐は東へ進み、初戦はネ級さんを含む巡洋艦隊なのですけれど、航空戦での損害が皆無…それでも何とか無事に全滅に成功します。
その先は能動分岐となっており、ボスに近そうな南東へ進み、第2戦はタケシーを飛ばすヲ級さん改やネ級さんを含む艦隊で瑞鶴さんが中破するものの敵の全滅には成功します。
その先は東へ進み、第3戦は何とタケシーを飛ばすヲ級さん改2を含む艦隊という恐怖の編成…第2艦隊は駆逐艦1撃沈のみで終わりましたけれど、意外と敵の全滅に成功はしました。
その先は索敵エフェクトが発動し南下、ボス戦となり、防空棲姫さんというHP255のかたがボスでその他HP400の戦艦棲姫さんなどの編成です…戦艦棲姫さんは海域その5のボスでしたけれど、他の海域でもときどき2番艦として出てくることが多い印象です?
第2艦隊は浜風さんが大破し駆逐艦2撃沈、第1艦隊は瑞鶴さんが大破し翔鶴さんと山城さんが中破し相手は防空棲姫さんと戦艦棲姫さんが小破その他撃沈で夜戦へ…鬼怒さんが大破し防空棲姫さん中破戦艦棲姫さん大破で終了、A判定勝利となりました。
ちなみにボス戦で出たのは名取さんでした…敵の全滅に失敗したので仕方ありません。
…帰ってくると流星改の熟練度が概ねリセットされていました…やはり防空棲姫さんはお名前の通り高い防空性能を持っているのでしょうか。

2度めの出撃は浜風さんを夕立さんへ、鬼怒さんを由良さんにし出撃をしてみたのですけれど、はじめの分岐で何と南下…ルートは固定できない模様です。
その初戦は対潜戦となり、潜水艦2を撃沈します…このルートはボスへの到達は絶望的に見えるのですけれど、ただボスの弱体化ができるというエリアへ進むルートとなっていましたので、今後のために進んで様子を見ることとしました。
その先の分岐は南東へ進み、第2戦はボス弱体化と教えていただいたXとYのエリアの一つとなり、HP380の港湾棲姫さんとの戦いとなります…強敵に見えますけれど、案外と完全勝利を収めました。
その先は弾薬を得たのですけれど、そこの分岐でもう一つのボス弱体化エリアからルートが外れてしまい北上、しかも第3戦となった対潜戦で五月雨さんが大破し終了となりました…。
もっとも、そのまま進んでもはじめの出撃の能動分岐に合流するだけで、その先はじめの出撃と同じルートをたどると第6戦でボス到達、という絶望的なルートになっていましたので撤退で正解でしたでしょう(五月雨さん以外無傷ですし…)
…ちなみに対潜戦で今まで出ていた潜水艦の絵が出なくなってしまいました…。

3度めの出撃は東へ進み、初戦は第2艦隊がやっぱり何もしないのですけれど微少ダメージのみに抑えることができ敵を全滅、その先の能動分岐ははじめ同様に南東へ進み、第2戦は航空戦でネ級さんの撃沈に成功し第2艦隊でヲ級さん改以外の撃沈にも成功しますけれどそのヲ級さん改により夕立さんが中破します。
その先の分岐もはじめ同様の場所へ進み、第3戦はヲ級さん改が2な上にツ級さんが赤い艦隊との戦いとなり第2艦隊は五月雨さんが中破、第1艦隊も山城さんが中破となりますけれど敵の全滅自体は成功しました。
ですので一応先へ進みボス戦へ…航空戦で駆逐艦2を撃沈しましたけれど、よく見ると相手は空母0であり航空勢力を持っていません。
第2艦隊では駆逐艦1撃沈をしますけれど五月雨さんと夕立さんが大破、第1艦隊は山城さんが大破し扶桑さんが中破、相手は防空棲姫さん中破他全撃沈で夜戦へ…最後に高雄さんがクリティカルで30のダメージを出したのですけれど、防空棲姫さんはHPが8残り終了しました…。
ちなみにボス戦で出たのは比叡さんでした。

ということで海域その7ですけれど、どうも現状の編成ではルート固定が不可能な模様です…ただ、ボスへの進行ルートへ乗れた場合、全4戦となりますので、全5戦になってしまう海域も複数あった中でその点は一安心かもしれません?
あのかたのお話ではXやYと振られたところにいるボスクラスの敵に勝利をするとボスが弱体化するそうで、Xについては上で触れたとおりたどり着けたのですけれど、Yへはどうたどり着けばよいのか難しい…運任せとなると、燃料が非常に不安となってしまいます…。
しかも、さすがボスは強く、戦艦棲姫さんまでいますので容易に撃破はできない模様です…何気にこれまでほとんど出さずに済ませてきた決戦支援を出すべきなのかもしれません?(でもルートが固定できていないと無意味に終わりそうで、燃料が不安な今それはちょっと…?)
もっとも、防空棲姫さん大破や中破の時点でゲージはわずかに削れ、2回で1回撃沈分程度には減った印象を受けますので、XやYのエリアにたどり着けるか運次第で狙うよりは、ボスにたどり着くことを前提にしてゲージが減りきるまで中破狙いで挑み最後だけ本気を出す、というのもありかもしれません?
…2回めにボスへ到達した際、防空棲姫さんのHPを8まで追い詰めたのは、Xのエリアの敵に一度勝利したためなのか、それとも元からそのくらいのことはできるのか…?

もちろん、そこまでに遭遇した相手も強烈で道中が大丈夫かは運任せの面もあり、潜水艦相手に大破したりもしましたので、無事にボスへ到達できる保障は何もありませんし、羅針盤さんに翻弄される可能性も高くって…?
春のイベントの最終海域はボスまでの道がここまで複雑ではなく、もちろん特定のことをしなければならない、ということもなくって大破さえしなければ確実にボスにたどり着きましたので力押しでクリアしたのですけれど、今回はそれが難しそう…あ、あのかたに何かルート固定の方法などないかおうかがいして、それまでは燃料節約のために出撃を控える、というのもあり、かも…かも…?(何)


その様な昨日は上で触れたドラマCDたちのうち『ワタシの素敵な恋人』を聴いてみました。
こちらは以前している『白雪の騎士』に登場した六夏さんと沙雪さんのお話となります。

お話は、お二人がベストカップルとして附属部の皆さんの悩み相談を聞いてあげるところから…そこで沙雪さんが附属部でも有名な存在だと知った六夏さんは色々気になって、自ら附属部に赴いて彼女のことについて聞いてみたりします。
そこでやっぱり沙雪さんはすごいかただということを改めて知って、自分なんかと釣り合っているのかな…と考えたりしてしまわれ、さらに悩み相談のほうも自分は何にも言えていなくって自信がなくなってきてしまいます。
そんな六夏さんへ沙雪さんは一緒に相談室の練習をしてあげたりして…?

いわゆる「赤文字系」な『その花』ドラマCDはいつも最後におまけコーナーがあるのですけれど、今回はありませんでした。
ただ、今作の最後は沙雪さんの提案で悩み相談室を動画サイトで生放送する、というものになっており、また六夏さんが美夜さんにいただいたかなり吹き飛んだ設定のアイテムを用いたりと、これがいつものおまけコーナーの様な趣です。

六夏さんと沙雪さんは現状の赤文字系な中では最新作に登場したかたがたで、ですのでいわゆるセカンドシリーズが唯一出ていないお二人となるのですけれど、以前聴いている様にドラマCDは過去に『仔猫な恋人』が出ていまして、これで2つめとなります。
やっぱりこのお二人はそれぞれに相当微笑ましく、聴いていて癒されます…それに『仔猫な恋人』で飼うことになった猫の設定もきちんと生きていましたし、よきものでした。
今日は残り2作品のうちの1つを聴いて、明後日にさらにもう1つ聴こうかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年07月18日

ふたりのひめ。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○Gate Odyssey Y
○妖精艦爆隊。 〜ワレラ ズイカク カンサイキ〜
○ふたりのひめ。(1・2)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入したものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○Gate Odyssey Y《【SEQMED & F☆kan】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をした、7月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となります。
どちらの作品も皆さんの穏やかで微笑ましく楽しい日常を描いており、原作同様の雰囲気を感じられてよきもの…百合的にもやっぱりそこはかとなく感じられるのでした。

○妖精艦爆隊。 〜ワレラ ズイカク カンサイキ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、気になったことから購入をした、昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、瑞鶴さんの艦載機に乗っている女の子たち…以前読んだアンソロジーではじめて知ったのですけれど、彼女たちは妖精さんらしく、その妖精さんたちのお話となります。
個人的にこの装備品の妖精さんたちもかなり気になる存在ですのでこうして購入をしたわけですけれど、こちらはその妖精さんに独自の、でも悪くない解釈を加えつつ、なかなか激しい戦いを描いています…なかなか熱い展開になっていたりして面白いものでした。
…このサークルさまの出された妖精さん総集編が夏のイベントで出る模様で、そちらもあわせて予約をしておきました。

○ふたりのひめ。(1・2)《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに百合と書かれていたことから購入をした、1・2巻ともに6月28日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ほんわかした子とクールな雰囲気の子、新入生な2人の女の子を描いたお話となります。
こちらはそのお二人の主に学校生活を微笑ましく描いたもので、百合的にはほのかに、といったところではありますけれど、ともかく微笑ましいのでそれで十分といえるでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。』を描かれたかたでした。

今回はジャンルはばらばらですけれど、どれもよきもので満足です。
…と、『妖精艦爆隊。 』のサークルさまの総集編を予約したことから解る様に、夏のイベントまでもう1ヶ月っぽい…最近はそこまで集中して購入するジャンルもなくって出費はそうないと思いたいですけれど、『シンデレラガールズ』や『艦これ』にオリジナルな作品でどれだけ気になる作品が出てくるか、によりそうです?


『艦隊これくしょん』は開発で33号対水上電探と紫電改二ができました…後者はすでに烈風が6ありますので無用の長物ですけれど、3つめとなる前者は駆逐艦が装備できる水上電探ではもっとも性能がよいので、最近連日挑戦している3-5出撃の水雷戦隊ルートで有用ですから、昨日はかなりよい結果だといえそうです?
その他、演習では全員レベル130超、という弥生さんを旗艦とし卯月さん、如月さん、睦月さん、望月さんという5人で編成された素晴らしい編成にお会いしました…私も卯月さんをお迎えしたい…。
…それは朝の演習だったのですけれど、夜の演習は下で出現した任務もあってか、5艦隊中4艦隊が阿武隈さん旗艦、ということになっており…ただ全員まだ改二仕様とはなっておらず、彼女の改二仕様はいまだに見られません。

その様な昨日、夜にゲームを起動させるといきなり明石さんが水着姿になっていて驚きましたけれど、昨日はメンテナンスがあって彼女や夕立さん、リットリオさんなどが水着仕様になったほか、五月雨さんを含む結構な人数のかたに夏仕様の台詞が設定されていました。
…装甲が薄いっぽーい…ぽーい…(何)

更新内容については今回も多彩で、まずは夏仕様の家具が更新されていましたけれど、遊び心はあっても執務室と考えると実用的ではない感じのものが多く、入手はちょっと控えます(考えが真面目すぎますか…?)
花火が打ちあがるという窓枠は気になりましたけれど、特定の時間にしか打ちあがらずそれ以外の時間はかなり地味な窓枠になってしまっていて…その特定の時間が解らない以上、ちょっと…。

その代わり(?)結構余っている家具ポイントをジュークボックスに使ってみました。
新しい曲が設定できる様になっていまして、そのうち『加賀岬』はその名のとおり加賀さんが歌うボーカル曲…演歌調なこちら、ボーカル曲にも関わらず母港BGMへの設定ができまして、(加賀さんは原状3人しかいない私が全く育てていないキャラながら)なかなかよい曲でまた面白くも感じましたので、ひとまずはこちらを母港BGMとして設定してしまいました。
…ボーカル曲を母港BGMに設定できるのでしたら、個人的には『華の二水戦』を設定したいのですけれど…いえ、この曲はインスト曲でも母港BGMにしたいです(でも一番の希望は1-6の戦闘BGMでしょうか…と、その『華の二水戦』、昨日の最後の最後に聴くこととなり、どうも今現在大苦戦をしている3-5のボス曲でもある模様…)

また、新たな任務として第一水雷戦隊北方突入準備、というものが出現…こちらは阿武隈さんを旗艦として響さん、初霜さん、若葉さん、五月雨さん、島風さんによる艦隊を編成せよ、というものです。
飛龍さんや暁さんの任務は改二仕様にしなければ効果がないのですけれど、この任務は改二仕様にしなくっても問題ない様子でしたので普通に達成できます。
…ちなみに私の艦隊における阿武隈さんはレベル54で改二仕様にはなれません…これでも、私の艦隊の中ではレベルが高いほうなのですけれども…(とっても大好きなあのかたの阿武隈さんは軽巡洋艦中最高レベルとのことですから、見ることができているはず…)

上記任務を達成するとケ号作戦が発動…こちらはその編成の艦隊で3-2へ出撃せよ、というものとなります。
幌筵を母港としている身としてはぜひクリアしたい任務ですけれど、3-2は駆逐艦のみでなければならないはずでは…と思われたものの、この任務のために仕様変更、3-2は軽巡洋艦を旗艦とした水雷戦隊でもボスへ進む様になったとのことです(史実を鑑みればこれが正しい…ですけれど、そもそも史実を思えば戦闘が起こること自体が…?/何)
敵の編成は変わらないそうですので、多少は難易度が軽くなった、といえるでしょうか…ともあれ、現状では響さんと島風さんの近代化改装が終わっていませんので、彼女たちの改装が終わったら挑むことになるでしょうか(そして3-5を終えることができたら…)
…レベル上げをしていると忘れそうですけれど、3-2もクリアしようとなると恐ろしい場所…でも、過去には睦月型の皆さんでクリアもできたのですし、それに3-5を水雷戦隊でクリアできるのですから、それに較べたら今回は軽巡洋艦の阿武隈さんも入れられ、また五月雨さんもいるのですからきっと大丈夫なはずですよね、ね…?(何)

戦いのほうはその3-2でのレベル上げを行いながら日々の任務を行います…昨日は比較的楽に南西諸島制海権任務まで終了し一安心です。
潜水艦撃沈任務ではレベル20となった綾波さんを出してみましたけれど、彼女もなかなかよい感じでいずれお気に入り駆逐艦に加えたいところ(でも待ちメンバーが多すぎていつになるか…)…装備変更時の「やーりましたぁ」は白雪さんの「ほっとしますねぇ」並にほっとします(何)
お気に入り駆逐艦といえば、涼風さんがレベル52となりそのお気に入り駆逐艦なかたがたに追いつきましたので、今後はお気に入り駆逐艦の一人として使っていきましょう…そして彼女に代わって初霜さんをまたその皆さんに追いつかせるべく優先してレベル上げを行いましょう。

そして、これも最近の恒例となっている最後の3-5への出撃、先日の結果より水雷戦隊でも軽巡洋艦が2では北上する可能性がある…ということで、その様な可能性があるのならば軽巡洋艦2をもっと強力な艦種にしたらどうなるのか、ということをやってみました。
つまり基本は浜風さんと高波さんと朝潮さんと満潮さんなのですけれど、残り2人を名取さんとともに航空巡洋艦の熊野さんにしてみて制空権を取れる様にした、というもの…。
はじめの分岐はやっぱり(?)北へ進んでしまい、しかも赤いタ級さんの初撃でこの編成での主力たる熊野さんがさっそく中破…タ級さんの二撃めで満潮さんが大破し、その他高波さんも大破し、敵はタ級さん以外撃沈したものの終了となりました…。
…この編成の場合はじめの分岐で東へ向かうことがあるのか、あるいは下で触れる五月雨さん艦隊の様にはじめは北へ進んでしまっても次で水雷戦隊ルートへ戻ることがあるのか、少し気にはなりますけれど…?

続いて本命たる五月雨さんたちの艦隊で出撃を敢行しましたけれど、何とまた北上…もちろん赤いタ級さんを含む艦隊との戦いとなり、T字不利となったものの五月雨さんが中破し、先日に続き戦術的敗北を喫してしまいます。
でも大破なかたはいませんでしたから一応進撃をすることに…するとはじめてのルートである南西へ進み、気のせいを経て東ルートの初戦の場所に戻ってきてしまいました。
そこでは赤い雷巡2を含む艦隊と遭遇、雷巡1が残ってしまい雷撃戦で鬼怒さんが中破しますけれど、大破なかたは出ませんでしたので進撃をしてみます。
第3戦は金色のリ級さん1、赤いリ級さん2という重巡洋艦艦隊との戦いとなり、T字有利となってしまい五月雨さんと弥生さんと鬼怒さんが大破、終了となりました…戦い自体も敵旗艦のみ無傷で残ってしまいました。

悲しいのでもう一度同じ編成で挑戦をすると、今度は東へ進み、初戦は赤い雷巡が1という編成…だったのですけれど、リ級さんの初撃で夕立さんが大破、さらに雷撃戦で五月雨さんも大破という散々な結果に終わり、さらに戦術的敗北となり、五月雨さんと由良さん以外の全員から光り輝く状態が消滅してしまいました…(夕立さんと鬼怒さんはずっと維持していたのですがここにきてついに消滅…)

最後の最後は一応北上ルートの艦隊でも出撃…戦艦を追加しようと思ったのですけれど、先日は第2戦まで抜けることができましたから、せめてもう一度同じ編成、つまり高雄さん・鈴谷さん・熊野さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・蒼龍さんで挑戦をすることとしました。
何とか初戦は微少ダメージを受けたのみで切り抜けられ、第2戦はヲ級さん改を含む相手となってしまいましたけれど、何とか微少ダメージのみでA判定勝利をもらいつつ抜けることに成功しました。
そして問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いではT字有利となってしまい鈴谷さんが中破してしまいますけれど、それでもそれ以上の損害は受けず昼戦で北方棲姫さん以外の撃沈に成功…雷撃戦時に誰も魚雷を放たなかったことから北方棲姫さんは陸上タイプの様子で、そうなると三式弾のない(しかも空母3な)この艦隊では夜戦を挑んでもよい結果は得られそうにありませんから、なおさらそこで終了しておきます。
その先の索敵も無事に成功、いよいよ北上ルートはじめてのボス戦へ進むことができました…敵の編成は水雷戦隊ルートと同じで金色のル級さんはいますけれど旗艦は軽巡洋艦であり相手に空母はおらず輸送船も混じっていますから、今回の編成では苦戦する要素は水雷戦隊編成に較べるとかなり少なく、無事に昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ところで、3-5に挑戦しはじめてから妙にT字有利がたくさん出ます…ボス戦以外では危険なのでやめていただきたいのですけれど…(演習でT字不利が出るよりはまだましかも、ですけれど/何)

これでようやく3-5のゲージを2回破壊成功…突破が現実味を帯びてきた気がします?
また、水雷戦隊ルートと北上ルートでそれぞれ1回ずつ破壊に成功、ということですから、今後もこの両者を同時に行っていくのがよさそうです…どちらでもよいのでともかくあと2回突破できればよいのです!
編成については、北上ルートは今の編成でうまくいったのですし空母を減らすと制空権が確実になくなりますから、高雄さんと鈴谷さんと熊野さんを信じて今のままで向かいましょう…水雷戦隊ルートについては軽巡洋艦を2入れると北上の可能性があるという不安要素があって、これをどうしたものか…。
どちらにしても、ボス戦以外は3-2同様に複縦陣や輪形陣を形成して敵撃破よりも防御に撤して損害を抑えて抜けることを考えたほうがよさそう、です(今回の北上ルート、第2・3戦は複縦陣で進行…結果、第3戦のT字有利での鈴谷さん中破のみで抑えられましたし)…敵の攻撃が当たらないことをひたすら願い続けることとなり、精神的にかなり疲弊してしまいますけれども…?
…何とか、何とかゲージを破壊できたら、龍鳳さんをお迎えしましょう…葛城さんやリットリオさんの改仕様にも心が大きく動かされますけれど、それは次の機会で、ね、ね?(何)
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2015年07月10日

くうぼヲきゅうさん

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(2)
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…こちらはアニメなDVDとなり、一連で予約をしていて過去にも既刊が届いているシリーズとなります。

こちらは前々期に放送されていたアニメで、同時期に放送されていてDVDを購入している『幸腹グラフィティ』がすでに3巻出ているのに対し、こちらは先月出なくって間が空いてしまっていたのでした。
その理由は2クールであり、そしてこの2巻からは1巻につき3話収録、という形式になったからと思われます…『なのはStrikerS』や以前観ている『けいおん!!』に以前改めて観た『ストパニ』など、2クールな作品はこうなる傾向が見られます?(以前観ている『宇宙海賊』は2クールながら1本2話でしたけれどその分13巻も出ることになってしまい、どちらのほうがよいかといわれますと…?)
…前期放送でいまだにDVDの予約すら行われる気配のない『なのはViVid』も同じ理由で出るのが遅くなる、と考えられます?

その様な今巻は第1巻同様に両面印刷のポスターの他、設定イラスト集もついてきました。


また、その様な先日は同時にこの様なものも届いていました。
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ジャンルはばらばら…
○WE LOVE SONOHANA その花びらにくちづけをアンソロジー
○before after
○くうぼヲきゅうさん
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○WE LOVE SONOHANA その花びらにくちづけをアンソロジー《【紙袋Works×ミカ女環境整備委員会】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしました、6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『その花』のアンソロジーとなり、5人のかたが参加されていらっしゃいます。
お話は全体的に楽しく微笑ましいよきものとなっており、ややカップリングが偏ってはいますけれど、雫さんとエリスさんのお話もありなかなか満足のできるものとなっていました。
…と、こちらを出されたサークルさまの一方、以前購入をしている『百合クラスタアンソロジー LA FLEUR』などを出されたかたでした。

○before after《【紙袋Works×ミカ女環境整備委員会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしました、こちらも6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夏編を題材とした4コマと短編を収録したもの…。
4コマは基本的にちょっとおバカでしたり楽しいものとなっており、やはり千鳥さんが相当よいかたです…短編のほうは、やはり蘇芳さんのほうはちょっと切なく、これは本当に秋編と冬編で何とかしてもらいたいものです。

○くうぼヲきゅうさん《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となりまして、上で触れた前回購入をした『はつゆきです。』のスピンオフということで購入をしました、7月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、『はつゆきです。』のはじめのお話をヲ級さん視点で描いたものとなります。
初雪さんが漂流した無人島にはそのヲ級さんが先に漂着していたわけで、そのあたりからお二人の出会いなどを描いています…やはりこちらは微笑ましくよい作品です。
…『はつゆきです。』は総集編で購入しましたので、続刊はまた総集編を待とうと思うのですけれど、もしもこの『くうぼヲきゅうさん』に続刊が出た場合はどうしましょうか…悩ましい問題です。

ということで、同人誌は数は少なめながらどれもよきものでした…本当、総集編から入った作品の続刊はどうするべきか、難しい問題です(何)


その様な昨日は上で触れた『シンデレラガールズ』のDVDをさっそく観てみました。
3話収録、ということでやや時間を取りましたので、昨日は『にゅーじぇね!』はお休み…。
…あと、ドラマCDもついてきていたのですけれど、やっぱり時間がないということで、そちらはまたいずれ…?

第3話は『A ball is resplendent,enjoyble,and...』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人が美嘉さんのバックダンサーとして初ライブに挑むまで…。
その美嘉さんにレッスンをつけてもらったりしますけれど、まだまだ色々未熟なところがあってプロデューサさんも(無表情ではありますが)まだはやいのでは、と不安になったりします。
けれど、シンデレラプロジェクトの皆さんの応援もあり、厳しいレッスンを乗り越えてトレーナーのかたに及第点をいただけるまでになりました…みくさんはデビューを先にされて少し対抗心を燃やして色々勝負を挑んできましたけれど…?
そうして迎えた本番当日ですけれど、はじめてのステージ、その雰囲気に圧倒されて3人ともかなりの緊張に包まれてしまいます…特に未央さんがかなり危ういレベルにまで緊張してしまっていて、観ているこちらもとっても不安になってしまいます…。
けれど、本番直前の美嘉さんたち先輩なアイドルさんたちに声をかけてもらって、その緊張もようやくほぐれたところでいよいよ本番…そこまでの緊張が本当に危ういレベルでしたので不安でしたけれど、観客席でプロジェクトの他の皆さんも見守る中無事に終えることができたのでした。
今回のお話は本当に危うい雰囲気が漂っていましたので不安となりましたけれど、無事に終えることができて本当によかったです。

第4話は『Everyday life,really full of joy!』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人がシンデレラプロジェクトの皆さんのRP動画を撮影する旅に出ます。
事務所のあちこちにいる皆さんとお会いして会話を交えつつ映像を撮っていく、ということで、こちらのお話は改めて全員を紹介するという意味合いが強そうです。
特に印象に残ったのはやっぱり蘭子さん、それに飴に釣られる杏さんと杏さんを釣るきらりさん、そしてみくさんなど…他にも莉嘉さんとみりあさんのお二人が相当微笑ましくって…?
最後に5人のかたのCDデビューが発表されますけれど…?

第5話は『I don't want to become a wallflower』ということで、卯月さんと凛さんと未央さんの3人、美波さんとアナスタシアさんの2人でそれぞれユニットデビューが決定します。
CDデビューにミニライブまで行うこととなった美波さんたちお二人は「ラブライカ」というユニット名がつきますけれど、卯月さんたちはまずは自分たちで考えることに…けれどなかなな決まりません。
一方、その5人にデビューを先取りされた他の皆さん、特にみくさんは不満が大きく、皆さんに勝負を挑んだり、あるいは皆さんでデビュー案を考えてプロデューサさんへ直談判しますけれど、いずれも実を結びません。
ただ、この皆さんでデビュー案を考えているシーンはとっても微笑ましくって観ていて楽しいものでした…全くぶれない杏さんが面白い…(何)
不満の鬱積したみくさんはついに最終手段、ストライキに及びます…杏さんと莉嘉さんが同調しますけれど、莉嘉さんは姉が悲しむと説得され、杏さんはストライキの理由が休むためではなくお仕事を得るためだということを知り降りてしまいます。
残されたみくさんはどうしてもデビューしたい想いを涙ながらに訴え、それを聞いていたプロデューサさんもさすがに胸を打たれ、今後のことについてきちんと説明…ちゃんと今後第2弾、第3弾とプロジェクトとしてデビューさせるとおっしゃり、みくさんも納得されたのでした。
そして卯月さんたちのユニット名は、プロデューサさんが仮でつけていた「にゅーじぇね」…いえ、「New Generations」に決まったのでした。

ということでようやく届いてくださった第2巻ですけれど…もう個人的にはいうことなし、大満足です。
最近はアイドルものなアニメに触れる機会も多いですけれど、今のところ以前観ている『ろこどる』や以前第2期を観ている『ラブライブ!』などと較べても何の遜色もない、とってもよい内容といえるでしょう(後者は今現在劇場版が公開されているみたいで、新聞の興行収入ランキングで3週くらい連続で1位を獲得しているっぽいのですけれど、どの様な内容なのでしょう…)…『ろこどる』や『ラブライブ!』は結構特殊なアイドルなのに対し、こちらは正統派なものでして、そのあたり住み分けもできていますし。
卯月さんたち3人の頑張りもそうなのですけれど、この巻では個人的にはみくさんのデビューをしたいという想いが特に胸を打ったでしょうか…3話を通じてほぼコメディキャラで終わるかと思いきや、最後のお話の終盤では泣かされてしまいました…。
卯月さんたちは本当に応援したくなる皆さんですし、それに他の皆さんも微笑ましくってよきものです…きらりさんと杏さんのお二人が絡むことも多く嬉しく、それにみくさんと莉嘉さんとみりあさんの3人組が非常に微笑ましかったり…。
プロデューサさんも主役である皆さんを陰から支える、という雰囲気が出ておりよい感じ…何気に部長さん(でしたっけ?)も気になりますけれど…(何)
内容云々を置いておいてもその皆さんが動いてしゃべる姿を見られるだけで満足なのに、内容も満足できるものになっているのですから、これはもう嬉しくて、観ていてちょっと泣けてくるほど…そう、動いてしゃべる姿を見られるだけでもいい、ということで『艦これ』なアニメも気にならないこともないのですけれど、ただとっても大好きなあのかたのお話ではそのアニメは動いてしゃべる皆さんを見られることを差し引いても厳しいものみたいで、残念です…。
ともかくこれは今後もとっても期待したいところ…続きも楽しみにしたいですけれど、2クールめって今期でしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は演習でレベル上げをしていた大和さんがレベル60で改仕様となることができました…ちょっと、いえ相当な高レベルでの改仕様改造となりましたけれど、ともかく達成できてよかったです。
これで演習で彼女のレベルを延々上げる必要はなくなったわけですけれど…でも、万が一のための切り札としてもっと強くしておきます?(リットリオさんや陸奥さんを同様にしてもよい気もしますけれども…?)
また、葛城さんがレベル50となり改仕様になれる様になりました…けれど、設計図がないのでなれません…(設計図、来月には1つ入手できますけれど、今のところ大鯨さんに使おう、という気持ちが大きくなってきているかも…?)

大鯨さんといえば、下で触れる様にろ号作戦が終了しましたので、まるゆさん以外の全員な潜水艦なかたがたとともに30時間の遠洋潜水艦作戦へ出ていただくことにしました。
こちらはこの遠征を行おう、という任務も生じていますので、帰ってくる時間にその任務を受け忘れていない様に気をつけないと…。
…潜水艦関係の遠征任務、というと潜水艦派遣作戦を何度もやらされた悪夢が蘇りますけれど、こちらはさすがに1回で終わってくださいますよね、ね…?

開発では昨日もこれといって何も出ず…司令部レベルが高いほど開発ではよいものが出る様になる、とのことでしたけれど、開発で8cm高角砲以外特に何も出ないこの事象、アサミーナ提督のレベルが100になってからそれが顕著になってしまっている気がするのですけれど…。
これはもう、過去によきものが出たという配合に固執せずに新たな配合を見つけ出しなさい、ということなのでしょうか…。

戦いのほうは3-2でのレベル上げを行いつつ、日々の任務を…昨日も2-2で艦隊がどんどん輸送船エリアへ進まされてしまいましたので、昨日の時点でろ号作戦が完遂しました。
ですので潜水艦なかたがたはひとまず今週はいいかな、ということで上で触れた様に長時間の遠征に出ていただきました。
…それはよいのですけれど、昨日もまたボタンを押したり画面転換時にその先へ進まず画面が固まって再起動をせざるを得ない、という現象が頻発…しかも昨日の場合は一度めは戦闘終了後の進撃ボタンを押したら、2度めは演習に挑もうとしたら、そして3度めは3-2でのレベル上げで戦闘が終わった直後結果画面に移る前、というもので、特に3度めはその戦いで受けたダメージは残り疲労は上がりつつ燃料弾薬とともに経験値も「なかったこと」になっていましたので(その戦いが終われば確実にレベルが上がっていたはずの赤城さんがそのままでした…)最悪、といっていいものでした…(演習は演習で、挑もうとしたときは潜水艦隊でしたお相手が再起動後挑もうとしたら普通の艦隊になっていましたから装備変更が無駄に…)

ろ号作戦が終了した、ということで1-5のボスを3回撃破(全滅はさせなくてもいいみたい…)という任務が出現してしまいましたので、昨日は最前線海域への出撃はお休みをしてこちらを実施しました。
今回からはあきつ丸さんが改仕様になった際に持ってきてくださった対潜能力の高い艦載機をはじめて実戦に投入しますので、今までよりも軽空母や航空戦艦なかたがたが戦力となってくださる、はず…?
はじめの出撃、恐怖の初戦でさっそく隼鷹さんが小破してしまい、ボスへ至るまでの戦いでも扶桑さんが微少ダメージを受けます(修理時間を思えば微少ダメージでも十分きつい…)…ボス戦は五月雨さんと扶桑さんの微少ダメージにとどまりましたけれど、ただこのはじめの出撃、初戦からボス戦へ至るまでその全てが反航戦となってしまったのがやや悲しく、でもそれでも何とか敵の全滅に成功はできました。
2回めの出撃での恐怖の初戦では敵が由良さんを狙った雷撃を外してくださりたすかりまして、ボスまでは無傷で進めます…ボス戦では飛鷹さんが小破となってしまいますけれど、同航戦となってくださったこともあり敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃の恐怖の初戦もまた敵が由良さんを狙った雷撃を外してくださりたすかりまして、ボスまでは無傷で進めます…さらにボス戦でも由良さんが微少ダメージを受けたにとどまり、反航戦となってしまいますけれど敵の全滅にも成功しました。

今回の1-5出撃は比較的軽微な損害ですんだといえ、また反航戦が2回あったにも関わらずボス戦の全てで敵の全滅に成功しました。
扶桑さんや飛鷹さん、隼鷹さんが赤い潜水艦を撃沈してくださることもありましたし、あきつ丸さんが持ってきてくださった艦載機はやはりよいもの、というものが実証されたといえるかもしれません?

ともあれこれで今週の任務は全て終えることができましたから、あとは画面が固まらないことを願いつつ3-2でのんびりレベル上げをしましょう…お気に入り駆逐艦な皆さんと空母なかたがたのレベルは今週中には全員50まで上げることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年06月27日

はつゆきです。

先日はこの様なものが届きました。
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シリーズ最新作…
○その花びらにくちづけを にゅーじぇね!
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…こちらはPCなゲームとなり、好きなシリーズの作品ということで購入を下ものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

タイトルからも解る様にこちらは以前している『その花』シリーズの最新作となります。
『その花』シリーズはその以前している『あなたに誓う愛』などのいわゆる「赤文字系」な作品と以前している『天使たちの約束』などのいわゆる「青文字系」な作品とに分けられるのですけれど、今回の作品は…どちらにも当てはまらないっぽいです?
お話は「赤文字系」な皆さんの後輩さんたち…附属部に通うかたがたのお話となり、しかも「赤文字系」であったベストカップルなお話が出てきたりと直接的な繋がりが色々見られますのでそちらに近しい感じなのですけれど、シナリオやイラストを担当されたかたは「青文字系」のかたでしたりします。
…ちなみに今作は同人ではない作品となるのですけれど、今までの商業版作品を出してきたゆりんゆりんなるメーカーではなくって聖ミカエル女子学園なる第二のメーカーとなっていて、このあたりはよく解りません。

購入特典としては下敷きとクロスタオル(というのでしたっけ?)がついてきました。


また、同時にこの様なものも届きました。
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同人誌も…
○CINDERELLA PARADE
○はつゆきです。 総集編(1)
○わたしだけの天使
○霜糸
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○CINDERELLA PARADE《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入をしている『日々艦々』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、6月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、6人のかたがたの参加されている合同誌となります…メンバーはいつもの(?)かたがたです。
4コマなお話から百合的によいお話、それに純粋にちょっと泣けるよいお話など様々で、個人的にはどのお話も満足…また、こちらはアニメをベースとして描かれています。

○はつゆきです。 総集編(1)《【幻竜一夜】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となりまして、何となく気になったことから購入をした、昨年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去に出た同人誌の総集編…1巻から6巻が収録されています。
お話は初雪さんが無人島に漂着してしまいそこで他の漂着した艦娘さんや深海棲艦なかたがたと生活をしていく、というもの…絵本風味な構成となっており、またお話も微笑ましくよきもので、それに初雪さんはかなり好きなかたでもありますから、これはかなり満足な作品でしたし、総集編その2が登場したら引き続き読んでいきたいものです。

○わたしだけの天使《【いもむや本舗-Singleton】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をした、6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんとチノさんがお二人で夏祭りへ出かけるお話…。
そこで射的の景品でちょっとしたものをもらえるのですけれど、それがきっかけで…こちらはお二人の関係が百合といってよいものとなっていますけれど、なかなか悪くないお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『しらたま!』を描かれたかたでした。

○霜糸《【幸風亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されていたことから購入をした、こちらも6月14日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ある雨の日にお会いした二人の女のかたのお話…。
突然の雨に濡れてしまった中、高校生と思しきかたにハンカチを貸してもらった中学生の女の子がまたそのかたにお会いしたいと考えるのですけれど…こちらは正統派な百合のお話となっていてよきものでした。

今回は見事に4冊全てジャンルがばらばらとなりましたけれど、どれもよきもので満足でした。


『艦隊これくしょん』は開発などでは特に何も出ず…。
一応Z1さんを旗艦にして日々通常建造をしているのですけれど、今のところ新しいかたは登場しません…最低値では危うそうですのでとっても大好きなあのかたに教えていただけたレアなかたのでる配合も試していますけれど、それを行うと重巡洋艦ばかり出てきて…?

その様な昨日はメンテナンスがあった模様で梅雨仕様が終了したのですけれど…元の立ち絵に戻った祥鳳さん、でも今までとイラストが変わっていて、個人的にはこの新仕様のほうがさらに素敵になっているかなと思います。
梅雨仕様が終了し今度は初夏仕様ということで、曙さんや潮さんに漣さんと朧さん、それに村雨さんと白露さんが水着な特殊イラストになっていました…村雨さんは梅雨仕様に続く連続での特殊仕様で、ちょっと羨ましくなってしまいます?
さらに何人かのかたには特殊ボイスも用意されているみたいですけれど、2周年記念時や梅雨仕様に較べると人数はかなり限られている様子…でも少なくとも立ち絵が特殊仕様となったかたがた、それに夕立さんにはあるっぽい?
…メンテナンスでは毎回設定の変わったキャラクターの読み込みが遅くなるのですけれど、今回は梅雨仕様解除で大量のかたがそうなってしまったみたいで、ネットワークの速度が遅い環境ですので読み込みがかなり大変…(何)

家具のラインナップも新しくなっていましたからさっそく見てみましたけれど…悪趣味、とまではいきませんけれどちょっと執務室ではない別のお部屋(もはや部屋でもない?)になるものが多かったかもしれません?
でも窓枠にはいいものが多くって、一応風鈴や鬼灯、蚊取り線香ももらっておきましたけれど7月7日までは七夕飾りでいきましょう…本当に、窓枠ばかり毎回いいものが多くって困ってしまいます。
今まで使っていた如月さんと睦月さんのてるてる坊主なものを外してしまいましたのでBGMが春のイベントの戦闘曲ではなくなってしまいそこは残念ですけれど、でも現在ジュークボックスで設定してあった『士魂の護り』という曲もよいものですので、しばらくはこれでいきましょうか。

そうした中、夜の演習では5回中4回T字不利という、もう嫌がらせとすら感じることになってしまってげんなり…演習のT字不利は本当に不毛ですので、もう、やめてください…。
昨日は3-2への出撃でも半分くらいがT字不利になっていましたし、これって下で触れる1-5出撃も反航戦となっていたところは彩雲のおかげで、本来はT字不利だったのでは…と思わずにはいられません?

戦いのほうは日々の任務をこなしつつのんびり3-2でレベル上げ…なのですけれど、昨日でろ号作戦が終了しました。
ろ号作戦終了、ということは1-5のボスを3度撃破、というちょっとだけつらい任務が登場…ということで、昨日はそれを行うのでした。

1度めの出撃、恐怖の初戦でさっそく飛鷹さんが中破し何もできなくなりました…さらにボスまでの間にも由良さんなどが微少ダメージを受けてしまい前途の多難さを思わせる中、ボス戦ではその飛鷹さんが大破まで追い込まれた上に反航戦となってしまい、手数が2回少ないこともありボスのHPが1残るという、勝利はできたものの嫌な感じです…。
2度めの出撃、悪夢の初戦で由良さんが中破…さらにボス戦では(大破した飛鷹さんと交代した)隼鷹さんが小破の上にまた反航戦となり、さらに由良さんが本気を出せないためにもちろんボスは撃破できず終了、勝利はできたもののやっぱり嫌な感じです…。
3度めの出撃の初戦では雷撃が外れてくださいましたけれど、ボスまでの道のりで扶桑さんが微少ダメージを受けたりしてしまいます…そしてボス戦では扶桑さんと(中破した由良さんと交代した)鬼怒さんが小破してしまいますけれど、今回は同航戦となってくださり、最後にしてようやく敵の全滅にも成功したのでした。

1-5出撃任務も何とか終わりましたので、今週はもう本当に後はのんびりレベル上げをするだけです。
1-5について、来週は7月になるのでまたゲージ破壊を行わなくってはいけないのですけれど、このろ号作戦の後の任務が現れた際に向かうのが一番いい様な…でも、安全に潜水艦を撲滅できる1-6を早々に開放しておきたいという気持ちも大きいですし、南西諸島制海権獲得任務終了後の潜水艦撃沈任務と一緒に、1日1回のペースでゲージ破壊を行います?
1-5よりもはるかに難題な2-5、というものも復活してしまいますし…4-5や6-3、とは一体何のことでしょうか?(何)


そして昨日は上で触れた『にゅーじぇね!』を少しやってみました。
昨日は導入部をほんの少し、というところでしたけれど…例によって私はゲームをはじめるまで情報をあまり見ない様にしていますので、そもそも3カップリング同時に登場するこの作品は誰が主人公になるのでしょうか、と気になっていたのでした。
一応初期状態では葉月さん視点でずっと進みそうですけれど、もしかして以前している『白雪の騎士』などの様に2周め以降で他のカップリングのルートが出現したりとか、そういうことがあるのかも…?

お話のほうは、上でも触れたとおりミカ女の附属部…でも瑠奈さんが当初いた初等部相当の場所というわけでもなく、彼女が進級した中等部相当の場所かと思われます?(瑠奈さんが貴子先生に見せた制服姿が皆さんの制服に近しかった様な、気のせいな様な…?)
主人公っぽい葉月さんは庶民出身で9月から編入してきた、ちょっと妄想癖の激しい、もしかするとおバカっぽいかも…という、立ち位置や性格など六夏さんと璃紗さんと七海さんあたりを合わせたりした趣のかたかもしれません?(しゃべりかたはときどき上で触れた『艦これ』で最近お気に入りに入れようとレベル上げを行っている漣さんっぽいものが混ざります…キタコレ!/何)

附属部では本校のほうで行われているベストカップルをこちらでもしよう、というお話があがっていたのですけれど、それは先生に却下されたっぽい…でもこっそり噂をする程度には、ということになっていて、葉月さんのクラスメイト4人がその筆頭にあげられていました。
まずは4月まで庶民な生活をしていたらしく葉月さんと話の合う亜弥さんとその双子の姉で亜弥さんにべったりの藍さん…そしてまさにお嬢さまという趣な莉菜さんと陸上部かと思われるボーイッシュな渚さんです。
それぞれ藍さんと莉菜さんがお相手のかたにべったりでお相手のかたはちょっと辟易している様子も見られるのですけれど、でもまんざらでもなさそう…そしてそれを見ている葉月さんは羨ましいと感じたりしているみたいです?

葉月さんには現在特にお相手はいないのですけれど、ひそかに憧れている存在があり…それが隣の席に座る愛実さんというお嬢さまです。
このあたり、やっぱりちょっと六夏さんに重なるところがあるかも…愛実さんも葉月さんのことは悪くは思っていない様なのですけれど、それ以上に一瞬見せた気のする素顔が気になる…。

ともあれ登場人物はなかなか悪くない感じですし、これから先どの様なお話になっていくのか、のんびり見守っていきましょう。
…ちなみにオープニングはボーカル曲になっていて通常BGMは過去作と同じなのですけれど、その様な今作は横長画面なディスプレイに対応していなくって、フルスクリーンにすると画面がつぶれます…『その花』シリーズはこれに対応しているものとしていないもの、結構まちまちなのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年06月21日

やっぱり普通の日常がいちばんです。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○やっぱり普通の日常がいちばんです。
○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…
○夕凪マーブレット(2)
○恋はシタゴコロにつき(1)
○たこぱしてきた。
○天使診断
○文明怪化の高校生
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番下の作品以外全て6月14日に出たらしいものとなっています。

○やっぱり普通の日常がいちばんです。《【藤中工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ココアさんとチノさんが交互に風邪を引いてしまうお話…。
そうはいってもそれほど大変なことではなく、タイトルどおりやっぱり普通の日常が一番幸せ、ということを改めて感じるお話…ちょっとお話の流れが解りづらいところはあったのですけれど、お二人らしい微笑ましいお話です。

○百合クラスタアンソロジー LA FLEUR《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
ここから下は全てオリジナルの作品となり、また全て百合(または百合っぽい)と書かれていたこともあり購入をしたものたちとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…「クラスタ」ってどういう意味でしたっけ…?(何)
この手のアンソロジーにしては珍しくこちらはノベルが中心となっており、その他短めの漫画作品がいくつかとイラストが収録されています…百合的にはどれももちろん問題なくよいものですよ?
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『椎名模様』などを出されたかたでした。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(3) …3人目のリビドー…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなるのですけれど、今回はその既刊で主人公でした子の親友さん視点のお話となっています。
その親友さんは既刊の主人公さんに突如彼女ができてしまい色々複雑な気持ちで、そのお相手の子を紹介しようとしてくるのを回避していたのですが…こちらはちょっとおバカで楽しいお話でもあり、またお話としてもその親友さんがこれからどうするのかなど楽しみなものです。
…はい、こちらはまだ続刊を出されるとのことで、楽しみにしましょう。

○夕凪マーブレット(2)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『椎名模様』などとともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…転入生が転入翌日から風邪で学校へこないので、主人公の子がプリントを届けに家へ行ってみることになるお話…。
そこでその転入生の子に色々振り回されたり、あるいは色々知ったりするのですけれど、やっぱりその子に惹かれていて…こちらも続刊のあるはずな終わりかたとなっており、面白いお話となっているので続きも楽しみにしたいものです。

○恋はシタゴコロにつき(1)《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、下心満載で隣の席のクラスメイトに親切にする女の子のお話…。
この下心というのはいわゆる下ネタ的に、というものなのですけれど、この作品の下ネタはあまりにおバカすぎるのでむしろ楽しくて笑えるレベル…この主人公の子は本当に相当おバカです。
そしてナンバリングがついている様に続刊が予定されており、おバカな行動をしてきながら自分が相手の子のことを好き、ということに気づいていなかった主人公の子がどうされていくのか、見守ってみたいものです。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前購入をしている『きみはかわいい肉食獣』などを出されたかたでした。

○たこぱしてきた。《【TETRA】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、大阪から転入してきた女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
基本的にはそのお二人がラブラブしているところを描いたものとなっていまして、百合的にもよいものでまたちょっとおバカなところもあり楽しく微笑ましいものでもありました。
…と、この作品を出されたサークルさま、以前読んでいる『あやめ14』などを描かれたかたでした。

○天使診断《【味市】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、とある田舎の女子校でひそかに流行している禁断の遊びについてのお話…。
それは親友と二人でお互いの背中に小さく傷をつけるとごくごく稀に天使の羽が生える、というものなのですけれど…もちろん眉唾とは思いつつ、でも親友さんが他の人とその様なことをするかもしれない、と思うと我慢できずにとあるお二人がそれを実施しようとするのですけれど…?
こちらは正直にいってかなり後味の悪い作品…個人的は少々厳しかったかもしれません?
…と、この作品を出されたサークルさま、上で触れた『彼女のくちづけ 感染するリビドー』の既刊などと一緒に購入している『Dear My Girl』などを出されたかたでした。

○文明怪化の高校生《【ルナティカ商會】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらのみ5月17日に出たらしいものとなります。
内容としましては、妖怪など人ならざるものが多数通う学校の日常を描いた4コマとなります。
主人公の子はそこに唯一人間として入学をしたちょっとクールな雰囲気の子なのですけれど…こちらはまだ物語が導入部で何ともいえないところもありますけれど、なかなか悪くないお話かと思います。
何か同じサークルさまが別に発行している作品と繋がっている作品らしいながら、私は持っていない…気にせずにこちらの続刊のみ見守ればよいです?

今回は百合的によくそれでいて楽しいお話が目立った印象がありまずまず満足…。
そういえば『恋はシタゴコロにつき』と『たこぱしてきた。』は方言な台詞の作品という共通点もありましたけれど、『たこぱしてきた。』は大阪として『恋はシタゴコロにつき』はどこの方言でしょう…「たわけ」を普通に使う場所っぽいですけれど…?


『艦隊これくしょん』は開発で32号対水上電探と烈風ができました…どちらもすでにいくつか持っていますけれどもなかなか出づらいものですので、その様なものが2つ同じ日に出たというのはかなり運がいいと言って問題ないレベルです(かつては連日流星改が出た、なんて今思えば信じられない様なこともありましたけれど…流星改は3-2でのレベル上げをするのにもっともっと必要です/何)
特に32号対水上電探は特にあまり使い道がない様にも思えたのですけれど、先日第六戦隊や鈴谷さんたちで2-5へ出撃した際、上ルートはボスを含め空母が出ず対空装備が必要でなかったので対水上電探を全員に装備させたりしましたので、それの高性能装備があればとてもありがたいわけでした。
…2-5の上ルートの様な機会がそうそうあるとは思えませんけれども、でもこれから2-5へ挑戦する際はその先日の編成をメインに考えてもいい様な気がして…?

遠征はMO作戦が無事に終了…それはよいのですけれど、次に出現した遠征が実施不能となっていました。
いえ、水上機基地建設という遠征だったのですけれど、水上機母艦が二人必要、とのこと…でも私の艦隊には現状水上機母艦は秋津洲さんしかいないのでした…。
かつては千代田さんと千歳さんもいましたけれど、空母にしてしまいましたし…これは、私の艦隊には基本的に同じキャラクターは一人しか置かないことにしているのですけれど、この遠征のためにレベル1のどちらかのかたを確保しなければならなさそうです。
幸い、3-2でレベル上げをしていたり、あるいは日々の任務をこなしているとたまに登場しますので、それを待ちましょう。
…でもやっぱり基本的には同じキャラクターは一人しか置かないことにしようと思いますので、この遠征が終われば近代化改修に回してしまうかと思いますけれど…そしてこの任務はよほど得られるものが良いものでない限りは1回限りとなりそうです?

戦いのほうはのんびり3-2でレベル上げをしつつ日々の任務をこなします。
日々の任務、といえば輸送船3撃沈から南西諸島制海権獲得任務にいたる流れなわけですけれど、昨日は南西諸島制海権任務のボス4回撃破までストレートにいきました。
けれど、最後の1回が全然到達しない…しかももうろ号作戦も終わっていますから、輸送船にそれても(多少の経験値が得られること以外)何もいいことはありません…。
潜水艦艦隊で2-3へ出撃すると初戦で大破したり、あるいは南ルートへ進まされたりして、やっぱりボス手前にすら到達できない…それでも何とか最後は潮さんたちがボスにたどり着いてくださって任務完了はできましたので一安心です。

最後は第二戦隊による4-2出撃任務に挑戦…編成は第二戦隊の山城さんと扶桑さんと陸奥さんと長門さんの他、五月雨さんと瑞鶴さんにしてみました。
はじめの分岐は北西へ進み水雷戦隊との戦いとなり、さすがにこの編成では楽に勝利をします。
次はさらに北西へ進み渦潮…電探装備者が一人しかいないので損害が危ういです。
次は潜水艦3を含む艦隊となり、五月雨さんも対潜装備をしておらずまたT字不利となったので潜水艦は1しか撃沈できません…しかも潜水艦の雷撃は普通に命中して微少ダメージを受けますし…(このメンバーでは微少ダメージでもドック入りが厳しいです…)
次は南へ進んでしまい赤い軽空母3の機動部隊との戦い…ここは普通に勝利します。
次はさらに南下してしまいボスではなく輸送船エリアに到達してしまい任務失敗で終了…戦い自体は問題なく勝利しました。
そして帰ってくると燃料が空という事態…これではボスへ進んだ場合昼戦で敵を全滅させられなければぼこぼこにされて終了となりますし、渦潮方向に艦隊が進んでしまった場合、渦潮→潜水艦戦→ボスならともかく渦潮→潜水艦戦→機動部隊戦、となった場合は機動部隊戦終了の時点で諦めて帰ったほうがよさそうです(電探を増やせばよいのかもですけれど、それでどのくらい軽減するのかよく解りませんし…?)

ということで、4-2任務の成否は羅針盤さん次第、ということになりました…今日も引き続き挑戦はしようと思いますけれど、でもこの任務って「反復出撃」と書かれているということは少なくとも2度はボスを撃破しなければならないはずで、先は長そうです。
…そしてあんな編成ですので燃料弾薬の消費量がかなり大きくなっていて…?


『白愛』は4周めとして最後のルートとなるはずないつきさんルートを目指します…なおさんは現在進行形で、さくやさんは過去にあすかさんのことが大好きだったわけですけれどいつきさんは先生同様にそうではなく、さらにいつきさんの場合すでにさくやさんという大切な人がいるのでどの様なお話になるか…?
例によって2年生になってからのおまじないであすかさんが猛烈な駄々をこねるところまでは(先生ルート以外の)共通ルートと概ね同じとなっています。
もちろんところどころ違うところもあり、それは海であすかさんがいわゆるナンパを(しかもかなりおバカな釣られかた…)されてしまうところをいつきさんがたすけたり、ゆきさんが亡くなられた際にはいつきさんが一緒にいたりと細部は違いますけれど、でも文化祭の最後に屋上で刺されるのは同じです。

おまじないで駄々をこねた後、あすかさんは『ぷりま』の夢を見たりして…ですので例の研究所などのお話をいつきさんに聞いた時の最後に、その『ぷりま』はどうなったのかいつきさんにたずねてみます。
するとかなり複雑な表情をされて制作中断中、と言われてしまいました…それがお話の本筋と関係するのか、結構気になってしまいます?

お話の本筋は、今までどおりいつきさんから過去の話を聞いたりします…そしてなおさんに秘密にしておくことはできなくて全て話しますけれど、やっぱりこのルートのなおさんも大人しいです。
いつきさんは何度もあすかさんを呼び出して過去の話を聞かせてきますけれど、これはあすかさんに過去の記憶を取り戻してほしいからとのこと…さくやさんがまだあすかさんのことを好きなのでそうすることがさくやさんのため、だといいます。
ですのでいつきさんは今の記憶のないあすかさんには興味がないといい、あすかさんの呼び名でした「ヌケ子」も抜け殻の意だったといいます。

そんないつきさんと話していると、あすかさんは本当に色々な感情がもやもや…いつきさんが話しているのはあくまで昔の、今のあすかさんが忘れているあすかさんのことで今の自分のことは相手にしていないとか、昔のあすかさんにこだわっているのはさくやさんではなくいつきさんではないか、とか…。
そんな気持ちが爆発して言い合いになりますけれど、その中で唇で唇をふさがれてしまい、でもそれはただ黙らせるためだけのものだったと言われ…いつきさんが去った後、あすかさんは一人でやけになって演歌を熱唱されるのでした。
もちろんその後はのどを痛めましたけれど、ともあれここであすかさんはいつきさんを嫌いになった宣言を行ったのでした。

昨日はそこまででしたけれど、やっぱり先生やさくやさんルート同様になかなか面白い…やっぱりなおさんルートが以前完全版をしている『白恋』のなぎさ先輩ルート同様に単なる外れだっただけみたいで、総合するとなかなか面白い作品、ということに落ち着きそうです。
でも、それも全てはいつきさんルートのこれからにかかっています…引き続き見守ってみましょう。
そして『ぷりま』は完成するのか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月22日

神様の棲む森

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○みぃこリップサービス
○Candy Lover
○improvisation《即興演奏》
○泡沫の徒花
○うさ耳ハプニング!!
○百合短編集 -再録本-
○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌
○あいた〜ん(3)
○ふるえる(4)
○不思議な森のミント(4)
○エルフが親友に恋したら。
○Bloomed World
○CLOVER 2015
○空想キャリブレーション
○竹馬の友アフター
○Repunit or not
○三年ルール
○少女と少女 〜十六歳〜
○誰でもない、あなたを
○キモチコネクト
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今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は以前読んでいます『リリウムあんさんぶる unReleased』などと同様にコミックサイズとなりますので、またいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。
その他の作品については、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入作品、一部を除いて二次創作作品は5月2日、オリジナル作品は5月5日に出たらしいものとなっています。

○Candy Lover《【路地裏萬亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ルームシェアをしている杏さんときらりさんのお話…。
こちらはアニメ準拠のお話で、きらりさんがどうしてアイドルになったのかが語られるのですけれど…百合的にもなかなかよい雰囲気の、よいお話でした。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいます『はみがき子たん』などを描かれたかたとなっていました。

○improvisation《即興演奏》《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をしました、こちらのみ5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなお二人のお話…李衣菜さんが夏樹さんのお部屋へお泊りをするお話…。
こちらはどうやらこのサークルさまが過去に出された(そして持っていない…)作品の後日談っぽくってお話はかなり短いのですけれど、でもお二人はやはり仲がよく悪くない作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『私のmaximが今日も笑顔★無双されそう』などを描かれたかたとなっていました。

○泡沫の徒花《【うさぎプロトコル】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、恐い夢を見てしまってココアさんがいなくなるのでは、と不安になるチノさんのお話…。
こちらはやや重い内容となっているのですけれど、でも最後はよりチノさんとココアさんの仲が深まる、そういう意味ではなかなかよき作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ココアちゃんが理系をこじらせる本』を描かれたかたとなっていました。

○うさ耳ハプニング!!《【こつぶあん】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ある日突然チノさんにうさぎの耳が生えてしまうお話…。
それをどうしようかとドタバタする賑々しいコメディ作品で楽しいもので、またチノさんとココアさんの関係もなかなかよい感じのよき作品でした…そして上の作品といい、今回購入の『うさぎですか?』2作品はどちらも夢がきっかけになっているお話…。

○百合短編集 -再録本-《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となり、こちらは以前読んでいます『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらの作者さまが過去に描かれた短編の再録本となります。
収録作品は3作品で、全てどこかで読んだ覚えがあると思いましたら、以前読んでいます『ひらり、』からの再録となっていた模様…どのお話も百合的には淡めな、そして個人的な好みにかなり合っていて改めて読んでもやはりとてもよいものでした。
…今日の日誌のタイトルはこちらに収録された作品の一つから取ってみました。

○かがやきまっし 北陸新幹線開通記念百合合同誌《【-】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3人のかたによる合同誌となります。
テーマはタイトルどおりでして、電車の擬人化でしたりその路線を絡めた百合なお話、あるいは金沢のグルメのお話など色々豊富な内容となっています。
サークル名は明記されていなくってですのでなし扱いとしましたけれど、参加されたかたのうちのお二人は以前購入しています『princess wedding』などを描かれたかたとなっています。

○あいた〜ん(3)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
この巻ではすっかり仲良くなったお二人のファッションのお話…こちらは百合というより友情のお話なのですけれど、でも相当微笑ましいお話なのではないでしょうか。

○ふるえる(4)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、こちらは既刊を通して読み返さないとちょっと内容が解らなくなってきましたかも…今すぐには掘り返せないのでお許しください(何)
ちなみにまだ続く終わりかたとなっていますので、引き続き見守りましょう。

○不思議な森のミント(4)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、もちろん既刊の続きでして、この巻では皆さんに秘められた謎が完全に解けていきます。
こちらはかなりSFな内容となりましたけれど、それはそれで面白くてよかったのではないかなと思います…ちなみにこの巻で完結となります。

○エルフが親友に恋したら。《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れました『不思議な森のミント』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしました、こちらは5月24日(今年の…)に出たらしいものとなります。
内容としましてはタイトルどおりの4コマでして、既刊の続編…というよりも完全版といえるでしょう。
主人公な子と想いを寄せるこの恋の顛末まで描かれていまして、かなり微笑ましくてよい作品といえるでしょう。

○Bloomed World《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしています『Colored World』の続編なこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その『Colored World』で登場した双子の姉のほうのお話となります。
『Colored World』のお話どおりその姉にはすでにお付き合いをしている女のかたがいて、そのかたとの関係を描いたもの…こちらもその既刊同様に百合的にもよいものとなっていました。

○CLOVER 2015《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染の女の子に突然告白された女の子のお話…。
こちらは以前に新装版を購入しているさらに新装版のお話となる様に過去に読んでいるお話ではありましたけれど、やはりよい百合のお話でしたかと思います。

○空想キャリブレーション《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、高校生ながらコミックにもなっている百合作品の作者な女の子が、窓の外に見える女の子二人をカップルに見立てて色々妄想をされるお話…。
ところが、ひょんなことからそのお二人と直に話すことになったりしまして…こちらは百合的にはまずまずといったところながらかなり微笑ましくよきものでした。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『princess wedding』と一緒に購入しています『ヤキモチ彼女』などを描かれたかたとなっていました。

○竹馬の友アフター《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらのみ5月4日に出ましたらしいものとなっています。
内容としましては、別々の高校に通うことになった幼馴染お二人を描いたお話…。
優等生とおバカな子、といった組み合わせのお二人となるのですけれど、そのお二人の関係が読んでいて微笑ましいお話…百合的にもよきもので、満足な作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『ヒカリ Her who cannot get married』などを描かれたかたとなっていました。

○Repunit or not《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなります。
3つの短編は登場人物が共通、しかも3人しかいなくって、その3人それぞれのお話が展開…百合的にもなかなか悪くない、よき作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『襟懐ランバス』などを描かれたかたとなっていました(以前読んでいます『サイダーと泣き虫』などの缶乃さまの同じサークルなのですけれど、このサークルは複数人のところみたいで…?)

○三年ルール《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ずっと付き合ってきたかたがお見合いをする、ということになってしまうお話…。
お二人は9年前に3年ルールを適用してお試し期間なつもりでお付き合いをはじめたのですけれど、お見合いをすることになったかたがそのままの関係でよいのか、と改めてプロポーズを要求してきて…ということでこちらは百合的にかなりよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『さよならのむこうがわ』などを描かれたかたとなっていました。

○少女と少女 〜十六歳〜《【砂音鈴】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、4つの短編を収録したものとなります。
それらのお話はタイトルどおり16歳な女の子お二人をテーマとしたものとなっていまして、内容もなかなかバラエティ豊かで楽しいもの…百合といってよいものから友情方向かなというものまで、どれもなかなかよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『虹晴の従姉』などを描かれたかたとなっていました。

○誰でもない、あなたを《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、突然会社の同僚さんに実は女の子が好き、と告白された女のかたのお話…。
お話はその両者の視点で描かれていまして、告白された側はすでに付き合っている人がいたのでそれ以上にはならなかったみたいなのですけれど、後者のかたは実は結構本気でしたみたいで…こちらはこれから、といった趣のお話となるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』と一緒に購入しています『私の愛するひと』などを描かれたかたとなっていました。

○キモチコネクト《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
こちらの作品は年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、大学生となり家を出て行ってしまった姉のことを想う妹さんのお話…。
姉が残した制服をつい着てしまう妹さんなのですけれど、そこへ突然姉が帰省してきて…実の姉妹のお話となりますけれど、百合的には申し分のないものといえるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入しています『GAME OVER』などを描かれたかたとなっていました。

今回もまたなかなか数が多くなりましたけれど、オリジナルを中心に過去に購入をしたことのあるサークルさまのものが中心となりましたし、安定してよきものでしたかと思います。


また、その様な先日はこの様なものの購入もしていました。
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コミックも…
○百合姫(2015,7)
○よめとり!
○ラブデス。 〜短期集中連載〜
○はやて×ブレード2(2)
○ばくおん!!(6)
○ストロベリーシェイク
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっているものですのでまた後ほど軽く触れようと思います。

コミックたち、『よめとり!』と『ラブデス。』はおなじみとなる百合姫コミックスということで購入をしました。

『はやて×ブレード2』と『ばくおん!!』は過去に既刊を読んでいることから購入をしました。
帯によると何と『ばくおん!!』はアニメ化するらしいです?

『ストロベリーシェイク』は気になり…というより以前読んでいる作品の新装版ということで購入をしました。

今回は気になる作品が多いのでなるべく優先して読んでいきたいものです。


では、上で触れました…
大丈夫ですか…?
…『百合姫』について軽く触れようと思います。
なお、今回はちょっと…今まで何とか我慢をして我慢をしてきた負の感想を我慢しきれずに書いてしまいますので、どうかそのあたりお許しください。
読んでいてご不快な思いをさせてしまうかもしれませんし、百合好きとしてダメなのかもしれませんけれど、今回ばかりはもう我慢が限界を突破してしまって…ごめんなさいごめんなさい。

表紙は相変わらずよきもの、収録作品も今回は藤枝雅さまの『いおの様ファナティクス』紹介+『飴色紅茶館挿話』があったのは個人的には嬉しいものでした…まきのんゆきのんも登場されましたし。
藤枝雅さま、といえば相方たる源久也さまの『かなえて!ゆりようせい』も今回もあり相変わらずのおバカさでよきものでした。

連載陣といえばなもりさまの『ゆるゆり』は安定して収録、新キャラも登場しましたけれど、今までこちらと並んで安定して収録されていたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は今回はありませんでした…。
1回2回の休載なんて『百合姫』では何ら珍しいことではありませんけれど、『百合姫』には過去の数々の連載作品に対する仕打ちがあり今回久しぶりにそれが発動した、また逆に作者さまが見切りをつけられたのでは…とすら感じてしまいかねないかも…?(さすがにそれは悪意を持ちすぎな見方でしょうし、普通に最近作者さまの単行本ラッシュが続いてご多忙なだけでしょう…過去にもお休みでしたことがあった記憶がありますし)

その様な今号、ついに恐れていたことが現実に…読み切り作品が2作品だけになってしまいました(『飴色紅茶館挿話』を読み切り扱いにしないなら…)
しかも1作品は新人賞関連の作品ですから…それ自体はなかなかよいお話でしたけれど、やっぱりこのまま読み切りはほぼなし、という状況をこれからも続けるのですよね、ね…。
個人的に連載作品よりもむしろ良質な読み切り作品を楽しみに毎号読んでいますので、これはかなりさみしい…新連載作品が異常に増加した結果こうなることは普通に予想できてはいましたけれども…。
…この点は、単行本でよい短編作品を出してくださればそれでよいかも、ともいえるでしょうか。

その大量の連載作品たちなのですけれど…個人的には気楽に楽しめるこるりさまの『桃色トランス』や正統派部活漫画な仲原椿さまの『12分のエチュード』など好みではありますけれど、百合専門雑誌として見るとなかなか難しいところ…(下で触れる様にこれが編集部の方針みたいですけれども)
まだどの連載も序盤なので百合的にはこれから、といったところで長い目で見守ってあげるしかないでしょうか…。
…そして古河一樹さまの『本屋の人』はどこへ行ったのでしょう…次号予告にも姿がなく、まさか「なかったこと」にしたとか、そんなことはありませんよね、ね?

大量の連載作品は個人的な好みに合うもの3割、普通4割、合わないもの3割という感じで普通なものは流し読み、合わないものは飛ばしてしまっているのですけれど、単行本が出れば(『百合男子』以外)全部購入してしっかり読みますのでそれでお許しください。
それに、我慢ができなくなったというのは別にそのあたりを言っているわけではなくって、個人的に非常に脱力したのは読み切りがほぼ消滅したことでも連載作品の質でもなくって、作品の合間のコラムや新人賞紹介にある編集部のコメントだったのです…何だか引っかかるコメントが多く、これはどうもかなり迷走しているとしか思えないのですけれど、どうなのでしょう?
編集部曰く10年後を目指して『ゆるゆり』に続くヒット作を生むことの一点のみを目指す、とか…今回の新連載作品たちにそれを求めるのは酷としかいえませんし、せめて『犬猫』を大切にしてあげたらどうでしょうか?
編集部曰く百合+αではなくα+百合を目指す、とか…どうやら既存の読者のことはあまり気にせずに新規を開拓する方向性らしいのですけれど、百合要素の濃淡云々以前に、新規のかたが手にとってついていけなくなる連載作品ばかりにしている時点で迷走を極めている、としか思えないのですけれど…。
それに、α+百合というのはつまり以前読んでいる『ガールフード』や以前読んでいる『ほうかご!』の様な他の要素をメインにして百合はあればいいかな、というお話にする、ということなのでしょうか…確かに新連載群を見るとその傾向が強めに見えますけれど、ただ編集部一押しの作品って『ゆるゆり』を除けば私の感覚では完全正統派百合only作品な『citrus』に見えて、一押しにしているということはそれだけ人気がある、ということではないのでしょうか…?

あと、あくまで個人的な思いとして無理に百合好きを広める必要はないかとも思ってしまうのですけれど、それを商売にしている以上そうは言っていられないのでしょう(『ゆるゆり』並のヒット作を生み出す、にしても商売でやっている以上否定しませんが…)…やはり百合はBL同様にマイノリティジャンルであり一般的には理解されづらく苦手意識を持つかたも多いかと思われるのですけれど、あまり強引に表に出したり広めようとして反感を買う、この様な事態になることさえなければ現状の方針には目をつぶっておきましょうか…。
とはいえ、商売として百合を扱う、にしてはα+百合を目指すという発言が意味不明ですけれども…どうしましょう、迷走を極めたり無理をする様なら、別に『百合姫』がなくても百合ジャンルが(衰退こそすれ)消滅することはないでしょうから、もう役割は終わったとして廃刊しても…(ごめんなさいごめんなさい、暴言すぎでしょうか…でも『百合姫』の時に自分たちがいなければ百合ジャンルなんて存続していない、と言っている様にも見えて…ごにょごにょ…)
…あぁ、BL広告が多かろうが不定期刊行だろうが『百合姉妹』の頃はよかった、それに『百合姫』よりも『[es]』『百合天国』や『百合少女』『つぼみ』『ひらり、』『dolce』などのアンソロジーがあるほうが嬉しい…と思わずにはいられない私は懐古に走りすぎなのでしょうか…。

『百合姫』は10周年とのことで、私は『百合姉妹』の頃から『百合姫S』を含めずっと購入し続けていて、単行本も出た連載作品をきらら系並に「なかったこと」にしたりしたり『初恋姉妹』のノベライズや出版予定の画集を「なかったこと」にしてきたり…そういう一連のことも(愚痴は言いましたけれど)目をつぶってここまできましたけれど、ここにきて相当購買意欲がなくなってきました…。
編集部曰く面白いと思えないものにお金を払う義務は消費者にはない、とのことですのでそれに従いもう購入を切り捨てたい気持ちでいっぱいなのですけど、困ったことに次号から上で触れた『百合短編集』も出された伊藤ハチさまが以前などに出されている同人誌『合同百合夫婦本』が連載としてはじまるみたいで、それはとっても気になってしまうのでした…(まだ連載作品を増やすの?という気持ちも出てきますけれど)
そちら、あとは今回みたいに藤枝さまが『飴色』を収録してくださることもありますから、そういう一部お気に入り作家さまのためだけに、一応次回も購入しましょうか…(単行本を待てばよい、という考えもありますけれど、無事に単行本が出るのかすら怪しいと見てしまって…)

ちなみに以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた『ゆるゆり』の謎の2作品はただ単に原作をB6にしただけのもので、最新刊は普通に今までと同じサイズで出すそうですので、買う必要はないでしょうか。
これからの百合姫コミックスは原価低減のために基本的にB6サイズで出すそうですが…以前読んでいます『マイナスりてらしー』は…(何)
とにもかくにも、今回はちょっとマイナス方向の感想となってしまった上に多すぎる連載作品の感想も省略してしまいましたけれど、次号は伊藤ハチさまもいるといいますし何とか我慢をしようと思いますのでお許しください…こんな風に感じるのって私が穿った、あるいはひねくれた見方をしすぎなだけなのでしょうか、私がおかしかったり古かったりするだけで、他の読者さまは昔よりも今のもののほうが満足できているのでしょうか…。
…もう以前読んでいる『メバエ』、あるいは個々で出る百合な単行本に期待するしかない状況なのでしょうか…それならやっぱりもう『百合姫』の役割は…(いえ、最近百合姫コミックスでよい同人誌を単行本化する傾向が多いですから、もうそちらなどに力を入れてくだされば…/何)


『艦隊これくしょん』は昨日は特に何も開発できず…。
戦いのほうもやっぱり引き続き高波さん中心にレベル上げですので、特筆すべきことは何もなくって…?

その様な中、吹雪さんの近代化改装が対空以外最大となったこともあり、初雪さん・白雪さん・叢雲さん・吹雪さん+αで2-3へ挑む、という任務に挑戦をすることにしました。
過去に朝潮さんや満潮さんたちで全く同じことをしているのですけれど、今回はレベル40な初雪さん以外の3人のレベルが白雪さんは21、他のお二人は20とかなり低いので不安(白雪さんと叢雲さんはいずれ初雪さん同様にお気に入り駆逐艦なかたがたのレベルに合わせようとは思っていますけれど、その前に上げたい人がもうたくさんいすぎますので順番が回ってくるのは相当後になるでしょうか…)…特に防空面で不安を覚えますので初雪さんに五月雨さんの持つ高射装置を、また+αには三式弾装備の山城さんと瑞鶴さんをつけることとしました。
そうして出撃した初戦は何と完全勝利で幸先よく感じられましたものの、その後の分岐で南へ流れてしまいボスへたどり着けませんでした…。
ただ、南で遭遇した空母3・戦艦1の相手に対し反航戦ながら初雪と吹雪さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利できたので、ボスにさえたどり着ければ何とかなりそうな印象を受けました。

そのダメージを受けたお二人の修理が6分で済む、ということで修理後にもう一度挑戦をしてみますことに…。
初戦は山城さんが微少ダメージを受けたのみで勝利…とはいえ、レベル88の山城さんあたりになると7のダメージでも2時間以上の入渠時間になってしまうのがつらいところ…(ですので高レベルな戦艦なかたがたが駆逐艦や大破状態の相手に微少ダメージを受けるのが地味につらいです…)
そしてボス前の分岐で…外れてしまい北へ流されてしまいました。
今回の相手は軽空母2・重巡洋艦1な相手でしたけれど、叢雲さんがごくごく微少なダメージを受けたのみで勝利…朝潮さんたちで2-3へ出撃した際にも感じましたけれど、このあたりの海域でしたら近代化改装さえしっかりしていれば駆逐艦なかたでも十分戦えます?
あとの問題は羅針盤さんとなるわけですけれど、そういえばかつて2-1を軽空母艦隊で、とか2-2を水雷戦隊で、という任務を受けた際に羅針盤さんに翻弄されて何週間単位でたどり着けなかったことがありましたっけ…昨日は2度の挑戦にとどめ、今日また挑戦しようと思いますけれど、何とかボスにたどり着きたいものです。
…雨は嫌い…引きこもる…(何)

あと、運営電文を見ると次のメンテナンスのタイミングでまた新たに一人のかたに改二仕様が用意されるみたいです?
まだ誰かということは明示はされていないのですけれど、あの説明文、それに昨日は演習相手の旗艦に妙に暁さんが多かったということで、おそらく彼女なのでしょう…五月雨さんは梅雨の季節の6月か7月に期待…。
…でも、叢雲さんの改二仕様を見ていると、外見が別人レベルで変化しないか不安にもなってしまうのですよね…改二仕様がないならないで別に構わないのかも、という気持ちにもなります?(何)


『FLOWERS』夏編は百合ゲージを黄色に光らせる結末、それにバスキア教諭ルートも終えましたので、残り1つとなったエンドリストを埋めるためにもう一度はじめから百合ゲージを緑に光らせる選択肢を選んでいきます。
そうするとやはり1周めとは少々異なり、途中途中で4度ほど外から聴こえる千鳥さんの歌に耳を傾けるかどうか、という選択肢が出てきます。
これはどちらを選んでもゲージは光らないのですけれど、もちろん耳を傾けることに…そうしても本編の流れそのものは変化せず、普通にエンディングを迎えます。

ただ、そのエンディング、今までとは少々異なり、スタッフロールの背景が変化していました。
さらにスタッフロール後にエピローグが追加され、えりかさんと千鳥さんが仲睦まじく一緒に歌うシーンが見られます。

それが最後のエンドリスト、トゥルーエンドとなり、それを見ることで以前しています春編同様にタイトル画面も完全クリア仕様へと変化します…このあたりは以前廉価版をしている『アオイシロ』あたりでも見られましたっけ。
春編同様にギャラリー中の4コマも開放され、やっぱりちょっとおバカで楽しい皆さんの日常を見ることができるのですけれど、音声の項目がまだ未開示のままとなっているほか、CGも2つほど埋まっていません。
そしてこの日誌でもまだゲームを完全にクリアした扱いにしていない…これにはもちろん全て理由があります。

以前しています『ぷりんせすほりでー』はゲーム本編をクリアするとタイトル画面に新たにリナリアさん視点でゲームを進められる項目が現れましたけれど、今作でもそれと同じことが発生したのです。
つまり、タイトル画面の項目の一番下にEXTRAとして別のかた視点でゲームを進める項目が出現したわけ…ですのでゲームはまだ完全に終わったわけではなかったのでした。
そしてその項目は千鳥さん視点というわけではなく、何と前作の主人公でした蘇芳さん視点のお話…こちらは本編の裏のできごと、つまり蘇芳さんがマユリさんのことを調べていく様子が描かれていきます。
昨日はそれを少し進めたところまででしたけれど、果たして何が待っているのでしょう…引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月12日

夕立絵本 プレゼントするっぽい!

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○リリウムあんさんぶる unReleased
○PN46
○ハロー!!しの部!
○陽子のお嫁さんになりたい!
○Cheerful Connection
○ルミノシティ12 ご注文は街の国際バリスタアイドルですか?
○Affection
○Unit!
○Miochan fight!!
○はじまりのきらりぼし
○日々艦々(3)
○続・幼女提督とお友達
○睦月型のほんとのチカラっ!(5)
○ほっぽちゃんの日常(4)
○夕立絵本 プレゼントするっぽい!
○オリジナル百合アンソロジー 食百合 ChouChou -シュシュ-(4)
○First date 〜別冊エトワール(3)〜
○Dear My Girl(2) -あかねの物語-
○喋喋喃喃:2nd
○彼女のくちづけ 感染するリビドー …二度目のキス…
○Chocolate
○きらきらの
○ややひよ -thawing-
○好きな人の中
○百合なの?百合なの!
○わたしの先輩がちょろ可愛い
○ウサギとカメは両想い?
○PLASANT SURPRISE!
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…今回は全て同人誌となりますけれど、『リリウムあんさんぶる unReleased』はコミックサイズなものとなりますので、またいずれ改めて読んで普通のコミック同様の感想を書こうと思います。
その他の作品については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに一部を除き二次創作作品は5月2日、オリジナル作品は5月5日に出たらしいものとなっています。

○PN46《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては『A's』終了後の皆さんの日常を描いたものとなり、今回もなのはさんとフェイトさんのいちゃいちゃぶりに周囲がツッコミを入れる、というお話となっています。
そのあたりの感想が既刊と同じとなりましたけれど、このサークルさまの作品はそのあたりが安定して微笑ましくてよい、というものですからもちろん何の問題もありません。

○ハロー!!しの部!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していることもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては既刊同様にたくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
お話は様々でちょっと微妙に感じられるものもあったりもしますけれど、概ね悪くなくって楽しめるものになっていたのではないかなと思います。

○陽子のお嫁さんになりたい!《【橘庵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、綾さんと陽子さんのお二人メインの4コマとなります。
2つのお話が収録されていまして、どちらも綾さんの陽子さん好きがあふれてきているよいお話…陽子さんは相変わらずちょっと鈍感ではありますけれど、そこもまたよいのではないかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『やすな式ソニャイズムあぎり乗せ』などを描かれたかたでした。

○Cheerful Connection《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をしましたものとなります。
内容としましては、身体測定の係となったアリスさんとカレンさんがその前日に保健室に一緒に行くのですけれど…?
こちらはちょっとおバカなお話で、そのハプニングをのぞいて楽しむ忍さんと穂乃花さんが百合的になかなかよろしく…?
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『ぽーらースイート!』などを描かれたかたでした。

○ルミノシティ12 ご注文は街の国際バリスタアイドルですか?《【ルミノシティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ラビットハウスの注目度を上げるために魔法少女なコスプレの制服を着よう、ということになるお話…。
チノさんがそれに振り回されるわけですけれど、それもまた微笑ましくよいお話でしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前既刊を第7巻まで購入しているかたでした。

○Affection《【DOGYEAR】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をしましたものとなります。
内容としましては、休日にチノさんとココアさんがお出かけをされるお話…。
チノさんがどうして無表情なのか、という設定がありましたりちょっと重めなところも感じますけれど、それをふまえてチノさんがココアさんに惹かれている様子の描かれた、なかなかよい作品でしたかと思います。

○Unit!《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんが別々でユニットを組むことになって、というお話…。
こちらのお二人はもうかなり深い関係になっているのですけれど、でもやっぱりユニットが別々になるというのは色々思うところもあって…こちらはそのあたりのお話も、そして百合的にもかなりよいお話でした。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『ネコ→コタツ←ウサギ』などを描かれたかたでした。

○Miochan fight!!《【ひなたぼっこ倶楽部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、すぐに誰とも仲良くなれる未央さんですけれど親友はいるのか、というお話…。
そのことでみくさんとちょっと言い合いになるのですけれど、基本的にはコメディで楽しいお話…未央さんもかなりよいキャラクターでございますよね。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前総集編を読んでいます『なのサマ!!』などを描かれたかたでした。

○はじまりのきらりぼし《【Rurirara*】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になるカップリングの作品でしたことから購入をしました、こちらは5月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さんのデビュー前…お二人の出会いを描いたお話となります。
こちらはアニメ準拠の様子でプロデューサもあの人になっているのですけれど、こちらは出会ったばかりながらすでによい感じな関係のお二人がよろしく、またきらりさんの背中を押す杏さんがかなりよいかたで、とてもよいお話でした。

○日々艦々(3)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、5人のかたの参加された合同誌となります。
収録作品は全体的にコメディ色の強いものとなっていまして、おバカで楽しいもの…お話によってはそこはかとなく百合的によい感じのものもあったりと、なかなかよいものでしたかと思います。

○続・幼女提督とお友達《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、上の『日々艦々』の既刊と一緒に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊で描かれました幼女提督さんと北方棲姫さんの交流の続きを描いたもの…。
こちらはやっぱりとっても微笑ましくよい作品…北方棲姫さんは最後は遠いところへ行くことになってしまってちょっと切なくもなりますけれど、でも最後はまたお会いできそうな終わりかたで…?

○睦月型のほんとのチカラっ!(5)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、上で触れた前回に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型な皆さんの日常を描いたものとなります。
今回のテーマは笑顔で、普段ちょっと表情のかたい菊月さんや弥生さんを笑わせようとするお話など、やっぱり微笑ましくってとってもよいもの…弥生さんが自分の笑顔を想像しているのがもうとっても微笑ましくって…(何)

○ほっぽちゃんの日常(4)《【スタジオナデシコ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、こちらもまた上で触れた前回に既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
今回はお正月のお話になっていまして、とにかくやっぱり微笑ましい、それが全てながらそれがよい作品なのでした。

○夕立絵本 プレゼントするっぽい!《【ちびねこプリンス】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、夕立さんが白露さんへプレゼントを贈ろうと思い、他の白露型な皆さんを何を贈ろうか考えるお話…。
こちらはタイトルどおりフルカラーで絵本な雰囲気のお話となっていまして、とってもかわいく微笑ましくよきもの…五月雨さんも出ますし、内容もとってもよいものでした。

○オリジナル百合アンソロジー 食百合 ChouChou -シュシュ-(4))《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり食べ物と百合をテーマとしたアンソロジーとなっています。
それぞれに百合的に申し分がなかったりちょっと泣けるお話もありましたりと、かなり満足な内容…以前読んでいます『ガールフード』や以前読んでいます『満腹百合』など、やはり百合と食べ物で繋がる作品を最近少なからず目にする印象があります?

○First date 〜別冊エトワール(3)〜《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に以前読んでいます『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっています。
今回は海百合さまたちが卒業された後、よぞらさんと岸辺世界がデートをされるお話となっていまして、途中ちょっとしたことですれ違いも生じるものの、最後は百合的にもよい終わりかたとなっていて、原作をずっと読んできていた身としてはさらによいものでした。
『別冊エトワール』としてはこれで最終巻とのことですけれど、でもまだ何か番外編が出る可能性はあるみたい、です?

○Dear My Girl(2) -あかねの物語-《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりまた以前購入をしていますものの番外編ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましてはその既刊の続きでして、こちらは第1巻で主人公でしたかたに想いを寄せるかたの視点のお話となります。
その子はかなり健気で応援したくなりますけれど、お相手はかなり問題のあるかたでちょっと展開はドロドロ気味…でも最後にはよい関係になれましたし、よかったのではないかなと思います。

○喋喋喃喃:2nd《【Junk-lab】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは以前読んでいますコミック『喋喋喃喃』の番外編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその単行本の後日談を描いたお話となります。
こちらはメインのお二人のお話となりますけれど、奈緒さんの幼馴染で年上のかたが突如登場され少し波乱の予感も…と思われたものの、そう大事にはならなかったみたいです?
あとがきによるともう少し番外編を出す予定があるとのことで、その際は見かけることがあれば購入をしてみましょう。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー …二度目のキス…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きでお付き合いをされることになったお二人のお話…。
はじめてのデートをされるのですけれど、その中でちょっとしたことで少しすれ違いが生じるのですけれど…こちらは百合な方向で相当よい感じのお話でして、さらに続編を作る予定もあるとのことで期待をしたいものです。

○Chocolate《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れました『しの部!』と一緒に購入をしています『St.Cecila's』と同じシリーズの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、バレンタインのお話…。
主人公さんは風紀委員でチョコを没収する立場なのですけれど、ひそかに想う、もうすぐ卒業されてしまう先輩がいらっしゃり…こちらも百合な方向で相当よい感じのお話で満足できるものでした。

○きらきらの《【Plastic Age】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
こちらは以前購入をしています同じサークルさまの同人誌『ひらひらの』に対し今回は以前読んでいます『ほうかご!』に収録された2つのお話の再録となっています。
ですのでどちらも部活もので百合的にはちょっと薄めとはなりますけれど、それでも十分によいお話といえるでしょう。

○ややひよ -thawing-《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、高校で席が隣同士になった女の子お二人のお話…。
主人公さんはその隣の席の子に惹かれるのですけれど、どうもその子は色々問題があると周囲で噂になっていまして…実際には問題なんて微々たるもので非常にかわいい子なのですけれど、ともかくお二人の関係が縮まるさまがよく、これはまだ友情レベルなところもあって、さらに続きを読んでみたくなります?
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、上で触れました『別冊エトワール』と一緒に購入をしています『Lady Lily』などを描かれたかたでした。

○好きな人の中《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされている同じクラスの女の子お二人のお話…。
少しでも離れるのがさみしい、ということでお互いが持っているものの一部を交換して持っていよう、ということになったのですけれど、そうすることにしたのが…こちらは作者さまもあとがきで触れています様にちょっとアレではありますけれど、でも百合的によい作品ではありましたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、上で触れました『日々艦々』と一緒に購入をしています『手を離したら負け』などを描かれたかたでした。

○百合なの?百合なの!《【士】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、高校生な2組の女の子の日常を描いた4コマとなります。
1組はちょっと天然なかたとそれに振り回される子、もう1組は百合っぽい子を見るのが好きなかたとその友人さんでして、コメディな作品で面白いもの…そして続刊のある終わりかたとなっており、百合的にはこれからといったところとなるでしょうか。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしています『友達未満!』などを描かれたかたでした。

○わたしの先輩がちょろ可愛い《【おさとうよっつ(osa104)】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされている先輩さんと後輩さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらは先輩さんがちみっこでかわいい、後輩さんが長身でクールという年齢が逆に見えるカップリングのお話で、そのお二人のやり取りが微笑ましく百合的にもよき作品でした。

○ウサギとカメは両想い?《【bokkun】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染なお二人の関係を描いたお話…。
タイトルどおり(?)お一人はウサギさんみたいなせっかちな、もうお一人は亀さんみたいなのんびりした性格をした子で、それでもいままでうまくやってきていたのですけれど、ある日転機が訪れまして…切ない展開となりますけれど、でも最後はハッピーエンド、百合的にも申し分のない終わりかたとなりよきものでした。

○PLASANT SURPRISE!《【むらさきいろのよる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、人を驚かせたり笑わせたりするのが大好きな女の子と、その子にいつも笑わされたりしている女の子のお話…。
そのお相手の子はいつも喜んでくれている様に見えるのですけれど、ある日無理に付き合ってくれているのでは、と主人公さんは不安になって…こちらは百合的にはこれからといったところながら、微笑ましくよきお話でしたかと思います。

今回は数がなかなか多くなってしまいましたけれど、それだけによいものが多く満足できました。
『艦これ』については睦月型な皆さんがやっぱり微笑ましくってよいですけれど、白露型な皆さんも負けじと微笑ましかったです…同人誌はありませんが朝潮型な皆さんなどもよいですし、やっぱり駆逐艦なかたがたはよきものです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして水上機母艦の秋津洲さんと駆逐艦の時津風さんをお迎えすることができました…ちょうど上で触れた『日々艦々』収録の源久也さまの作品で時津風さんが犬に置き換えられていてどうして、と思ったのですけれど実際にお会いしてみるとちょっと納得できてしまいましたかも…(何)
その他、また気分転換にということでBGMを他のもの…適当に『士魂の護り』というものにしてみましたけれど、こちらもなかなかよい曲です。
ところで、演習でT字不利にするのはやめていただけないでしょうか…昨日は3度連続でそうなってしまい、勝敗関係なく相当不毛な戦いになってしまうのですが…。

戦いのほうは引き続きイベント海域へ出撃で、ゲージももうあとわずかまで減っているその6へ挑戦をします。
はじめの出撃、初戦は夕立さんが中破しますもののそれ以上の損害はなく何とか切り抜けられました…第2戦は完全勝利で切り抜けます。
問題の第3戦では瑞鶴さんが中破、そして夕立さんが大破してしまいましたのでここで終了…ということで夜戦に持ち込んで敵の全滅を行って撤退をしました。
…その第3戦でMVPを取った五月雨さんがレベル95になってくださいましたので無意味な出撃ではなかった、と納得させましょう。

2度めの出撃、初戦は何とか無傷で、第2戦も完全勝利で切り抜けられました。
そして問題の第3戦も何と完全勝利と、ここまで完璧すぎて恐くなってくるレベル…。
ボス戦では隼鷹さんと飛龍さんと由良さんが中破してしまい、さらに反航戦となってしまってなかなか有効なダメージを与えられませんでしたけれど、それでも夜戦までにボス以外全滅、そしてボスも大破まで追い込めました…そして夜戦では夕立さんのカットインが発動、見事ボスを撃破しゲージの破壊に成功しました。
…そしてやっぱり最後ということで戦艦水鬼さんの台詞が追加されていて切なかった一方、もうここに挑戦するつもりはないのに、最後に得られたのが青葉さんって…恐縮です!(何)

これでイベント海域その6を難易度丙ながらクリアとなりました。
クリア特典としまして上でも触れました水上機母艦な秋津洲さん、それと勲章が1つ入手できました…難易度丙ですからこのくらいでも十分といえるでしょう。
秋津洲さんはなかなかかわいらしく素敵なかたなのですけれど、使い勝手はどうなのでしょう、水上機母艦ながら彼女は千代田さんたちとは違って空母にはならないでしょうし、戦闘に出すのはちょっときつそう…大鯨さん同様に遠征でレベルを上げます?
…秋津洲さん、あの名機たる二式大艇をイラストで持っていますけれど、この機体自体は出てくるのでしょうか…出てこれば相当高い能力値を期待できそうですけれど…?

そしてこれでイベント海域を完走できた、ということになりまして、完全クリアのメッセージが表示されました…はじめてのイベントを無事に最後まで終えることができた、ということでちょっと感慨深くもなります。
ゲームをはじめて2ヶ月程度の私でも、難易度選択ができるおかげもあって何とか完走…その難易度は乙→乙→乙→乙→丙→丙としましたけれど、その5の丙は予備戦力がなくってその3やその4で出したかたがたを使いたくって下げたもので、もし予備戦力があればそこくらいまでは乙で進めた気もしないことも…?
その6は丙でも苦戦を免れませんでしたし、乙やましては甲にするなんて考えられないわけながら、演習相手などを見ますと甲な勲章のついた人のほうがはるかに多くって、皆さんすごい…ちょっと別世界に感じられてしまいます。
あと、能動分岐という2-2あたりにもつけていただきたいシステムのおかげか、羅針盤などで悩まされることは皆無でしたでしょうか…でも1-5や1-6、2-5といった拡張海域でも概ね羅針盤さんは大人しいので、通常海域以外の海域ではこの様なものなのかもしれません?

これでイベントは終了したのですけれど、ただイベント海域というのは通常海域よりも普段お会いできないキャラを仲間に加えやすいとのことで、そしてとっても大好きなあのかたのお話ではその3な海域で卯月さんがお迎えできる、とのことでしたので、今後はその3海域を中心に挑戦し新しいかたを迎える努力をしてみようと思います。
一応他のイベント海域も回ってみようとは思いますけれど、資源や精神的なことも考え、挑むのはその3とその1くらいでしょうか…他の海域は連合艦隊にしたりしなければいけませんから…。
ちなみにその資源、鋼材はあまり減少がなくボーキサイトも20,000前後を維持できましたけれど、燃料と弾薬は10,000とイベント開始当初の半分以下になってしまいました…しかもほとんどが海域その6で吹き飛びましたし、このままボスで詰まっていたら大変なことになってしまいましたかも…?

イベントが一段落、そして月曜日でまたわずらわしい任務が復活している、ということでそちらにも手をつけていきます。
あ号及びい号作戦について、これは1-4で戦うのが一番よいのではないかな、と感じましたり…1-4はルートを見ると3/4の確率でボスへたどり着けそうという非常にボスと戦いやすいところになっていますし(1-1や1-2は1/2といったところ…)、それに確実に2人以上、運のよいときには一度の出撃で4人もの空母に遭遇しますから、少なくてもい号作戦が発動しているときはここへ行くことにしましょう(空母撃沈のみでしたら3-3でもよいのですけれど、そもそもあそこはまだクリアしていないですし、怪我をする可能性も高く…輸送船を考えると2-3もかなり…?)
輸送船撃沈任務については、少なくともイベント発動中は海域その3へ赴けば輸送船に確実に遭遇しますのでその意味でもその海域への挑戦がいい感じなのではないでしょうか。

ただ、そのイベント海域その3、イベントを完了しても海域その4で出撃したかたは引き続き出撃できないままとなっていたり、低速戦艦や正規空母は出撃できなかったりと、これはここをクリアした際に挑んだ夕立さんたちの艦隊で挑むしかない感じがします?(でもなかなか出撃の枠のない鈴谷さんや鬼怒さんが活躍できる数少ない海域、ということもできます?)
なら五月雨さんたちの艦隊は…彼女たちの艦隊でクリアをしたのはその5、なのですけれど、ここへ行きます、か…?(何)
ちなみにその1はその1で水雷戦隊でしか出撃をできなかったりと、ちょっと不便…支援艦隊を出さないとかなり不安を覚えますし…(その3は支援艦隊なしでも大丈夫そうな雰囲気…あったほうが精神的には楽ですけれども)

ということで昨日は最後に夕立さんたちにその3へ挑んでいただきまして、上で触れました様に新キャラの時津風さんをお迎えできました…なかなか悪くないかたですので、遠征枠が空いたらそちらでのんびりレベル上げをしましょう。
卯月さんではありませんでしたけれど、新キャラさんをお迎えできたことは素直に嬉しいことで、やっぱりまだまだお会いできていないキャラはいそうです。

その他、以前の日誌で4つの主力艦隊の編成を考えましたけれど、これを少々変更しようと思います。
もちろん五月雨さんの第1、夕立さんの第2は変更ないのですけれど、第4はあくまで準主力でそこそこ戦えればいいくらいですからよりキャラクター重視へ走ることにしまして、潮さん+リットリオさん+羽黒さん+名取さん+神通さんというちょっと似た系統のかたがたで統一することにし、伊勢さんと日向さんは第3へ移動していただくことにしました…神通さんを入れることによって外れた金剛さんは待機キャラに戻します(何)
第4は戦艦がリットリオさんのみとなりますけれど、この皆さんは当面は最前線へは出ませんし、まずは大丈夫なのではないかなと思います…それにこのメンバーってかなり似通っていてなかなかよろしいですよね、ね?(あとこういうパターンで編成できそうなのは眼鏡キャラで統一、とかですけれど私にはどうも眼鏡趣味はないみたいで大淀さんがいない現状では望月さんくらいにしか惹かれませんので…望月さんと初雪さんのお二人を一緒の艦隊にしたかったりもしますけれども/何)
ただ、空母に関してはこの皆さんと似た系統のかたがいないので、飛鷹さんは低速空母ですので伊勢さんたちと一緒に第3へ移し、代わってそちらにいた蒼龍さんをひとまずは使うことにします…嬉しいなぁ♪(何)
…そう、その蒼龍さんの「嬉しいなぁ♪」というマップ上での台詞が妙によい感じで耳に残るのですよね…あとは日向さんの「まぁ、そうなるな」とか、そういう台詞もまた面白かったりするのでした。

ということで、無事にイベントは完走できましたけれど、イベント終了までにはまだ期間があるみたいですので、イベント終了までは普通の任務もこなしつつ、卯月さんと出会えることを目指して主に海域その3に挑戦をしていこうと思います。
…多分イベント海域のボスもあ号作戦のポイントに含まれる、はずです、よね、ね?(何)


『FLOWERS』夏編はバレエの発表会へ向け、えりかさんは振付を買って出て練習の日々…。
その様な中で千鳥さん視点のお話があったのですけれど、そこではバスキア教諭と親しくしている様子なえりかさんを見て嫉妬…そして自分の想いを自覚する千鳥さんの様子が見られます。
ただ、そこで軽く触れられた、彼女がこの学院へやってきた理由、それはまだちょっと解らないのですけれども…。

千鳥さんは自分の想いを意識しましたけれど、でも同時にバスキア教諭へ対する嫉妬、という気持ちも強く持つことになってしまい…確かに今までの流れを見ていると千鳥さんと同等、あるいはそれ以上にえりかさんと彼女の関係が親密ですのでそうなるのも仕方ありません。
そのため千鳥さんのバレエの練習もちょっと調子がおかしくなってきたり、えりかさんへ対する態度も微妙なものになるのですけれど、えりかさんはどうして彼女がそうなっているのか解らないので、その理由を聞こうとする際にバスキア教諭絡みで不用意な返事をしてしまいます。
それで千鳥さんは完全に気分を害して関係が結構悪化してしまったのですけれど、その際千鳥さんが立ち去った後に残した自分ノートをえりかさんが目にすることになって、そこに書かれていたのは…?
…ところでこの際、千鳥さんは蘇芳さんの部屋で休ませてもらう、と言って立ち去ったのですけれど、お二人(と同室の立花さん)ってそんなに親しい関係になっていたのでしょうか…いえ、単に空きベッドがあるから、という面も大きいのでしょうけれど。

昨日はそこまででしたけれど、ここにきて千鳥さんがいよいよ微笑ましくなってきました…自分ノートに書かれていた内容なんてまさにそうですし、ますます彼女が好きになってきましたかも?
そのノートの内容を目にしてしまったえりかさんがどうなさるのか、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年05月02日

睦月型のほんとのチカラっ!

先日はこの様なものが届きました。
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DVDやCDに…
○幸腹グラフィティ(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS(1)
○りりくる -Lily LYric cyCLE-(6)『Beside You』
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…上2つはDVD、一番下はCDとなります。

DVDはどちらも前期に放送されておりましたアニメのDVDとなりまして、今回が第1巻…はじめて届くものとなります。
『幸腹』にはカレンダーなクリアポスター、『シンデレラガールズ』には両面イラストのポスターがついてまいりました(後者のポスターの裏面はDVDジャケットと同じイラストの凛さんとなっております)
また、『幸腹』のDVDパッケージは今までにない形式の箱型となっておりまして、一方の『シンデレラガールズ』にはパッケージ内のブックレットとは別体な結構分厚い設定イラスト集が2つついてまいりましたりと、どちらもなかなか豪華となっております。

CDは以前などに既刊を購入しております百合なドラマCDシリーズとなります。
今回で第2シリーズも最終巻ということで虎穴通販オリジナル特典ディスクといたしまして『みんなでいちゃいちゃボイス♪』なるCDもついてまいりましたほか、ポスターもついてまいりました。

いよいよ待望の前期アニメ2作品が届きました…ここから今期アニメ3作品と、ちょっと怒涛の購入ラッシュとなっていって嬉しい悲鳴となります?


上の作品たちとともにこの様なものも届いておりました。
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同人誌に…
○PI-05
○睦月型のほんとのチカラっ!(1〜4)
○オネエチャントイッショ!
○ほっぽちゃんの日常(1〜3)
○ヲーちゃんとほっぽちゃん
○はじめてのおともだち
○white color
○もっとわたしはあの子に恋してる(1)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○PI-05《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります、いつ発売しましたのかはちょっと解らないものとなります(何)
内容としましては、アイドルさんたちの日常なお話…こちらのサークルさまらしい賑々しく楽しい、そして百合的にも見所のある作品でござまして、私にもようやくこの作品の元ネタが少し解る様になりましたのでより楽しめる様になりました。

○睦月型のほんとのチカラっ!(1〜4)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をいたしました、第4巻が2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、睦月型の皆さんの日常を描いたお話となります。
どの巻もとっても微笑ましく皆さんがとってもかわいらしくよきものでございまして、弥生さんを筆頭に睦月型な皆さんが総じて好きな私には満足のできるものとなっておりました…第4巻は少し泣けてしまいますかも?
…ちなみに私の艦隊にはまだ卯月さんだけいないのでございますけれど、この作品を見ますと確かに以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております『ご注文はうさぎですか?』に近しいイメージのキャラは彼女なのかも…?(でもやっぱり弥生さんはチノさんと非常に重なるのでございますけれど/何)

○オネエチャントイッショ!《【宇宙猫軍団】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、4月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
こちらはただただ微笑ましく、もうそれだけが全てなのでございますけれどもそれがとてもよく満足でございました…たとえゲーム中で実際にお会いしたことのないかたがたでしたといたしましても(何)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『しんでれら☆ぼっくす』などを描かれたかたでございました。

○ほっぽちゃんの日常(1〜3)《【スタジオナデシコ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、第3巻が3月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんこと北方棲姫さんと港湾棲姫さんの日常を描いたお話となります。
こちらはただただ微笑ましく、もうそれだけが全てなのでございますけれどもそれがとてもよく満足でございました…と、説明が上の作品と全く同じとなってしまいましたけれど、要するに全く同じテーマで描かれた作品でございますからそれも当然なのでございました(何)

○ヲーちゃんとほっぽちゃん《【RED RIBBON】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほっぽちゃんが鎮守府で暮らしている子供なヲ級や艦娘さんたちとお会いするお話…。
その小さなヲ級は提督と(仮)しているっぽいのですけれど、そのあたりは措いておくといたしまして、やっぱり微笑ましさが全てでそれがよいのでございました。
…ところで、長門さんが妙に子供好きな様子が見られましたけれど、これは実際そうなのでございます?(何)

○はじめてのおともだち《【RED RIBBON】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となりまして、気になりましたことから購入をいたしました、3月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークルさまが上の作品と同じことからも解ります様に上の作品の続編…ほっぽちゃんがヲ級さんのいる鎮守府へ遊びにくるお話となります。
やっぱりこちらもとにかく(以下略)、そこがやっぱりよいのでございました…何なのでございましょう、このかわいい生き物は(何)

○white color《【skycolor】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは3月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、一人暮らしをする高校生の女の子のところへある日突然幽霊な女の子が現れるお話…。
その幽霊な子は実は主人公の子がかわいがっていたペットの…とこの様な設定のお話に私は弱くって泣かされたりもいたしましたけれど、最後はひとまずハッピーエンドになってくださいましたし百合的にもよきものでございました。

○もっとわたしはあの子に恋してる(1)《【ドリームプロジェクト】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは3月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話…。
主人公お二人はすでにお付き合いをされておりまして、百合的になかなかよいお話なのでございますけれど、タイトルにナンバリングがついております様に続編のある様な終わりかたをしておりまして、果たして…?
…こちらは別の媒体で出ている作品の番外編とのことなのでございますけれど、こちら単体でも普通に読めるのではないかなと思います。

同人誌はどれもよきもので、特にほっぽちゃんが危ない…(何)
睦月型の皆さんもとってもよろしゅうございましたし、『艦これ』な同人誌は手を出すと切りがなくなってしまいますので基本は控えますけれど、あのかたのお勧めやほっぽちゃん関係はチェックをしていきたいものでございます。


それらと一緒にこの様なものも届いておりました。
グッズや…
…こちらは『艦隊これくしょん』のストラップでございまして、この一箱で10人分のストラップが入っております。
『艦これ』のグッズを購入するのはこれがはじめてとなりますけれど、それはもちろんラインナップに五月雨さんが入っていたから…そういうことで同人誌と一緒に注文をしてみたのでございました。
この一箱で確実にその10人全員が揃う、となっておりますので安心でございます…そしてこれで第4弾、ということみたいでございます?

入っていたのは五月雨さんはもちろん、他にも瑞鶴さんや蒼龍さんと飛龍さん、川内さんに神通さんといったかたがたがいらっしゃりなかなかよい感じ…シークレットとしてまるゆさんもいらっしゃいます。
あとは武蔵さんと鳥海さんと霧島さんで、『艦これ』全体で眼鏡キャラってそういない気がするのでございますけれどこちらは10人中この3人が眼鏡キャラとなっていて眼鏡率が高く感じられます?(他の眼鏡キャラは望月さんと大淀さんと巻雲さんあたりでございましょうか…というより、武蔵さんが眼鏡キャラとはこれを見るまで認識しておりませんでした…/何)
…一部キャラは原作立ち絵では持っていない何かを持ったりしておりまして、川内さんの「夜戦主義」な掛け軸あたりは解りますし、五月雨さんがおでこに絆創膏を貼っているのはドジっ子アピールでございましょうけれど、武蔵さんのハンバーガーはよく解りません…?


先日はさらにこの様なものを購入してまいりました。
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コミックも…
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(4)
○屋上の百合霊さん SIDE-A もうひとつのユリトピア
○屋上の百合霊さん SIDE-B 仲良しクイズ
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…こちらは全てコミックとなります。

『メバエ』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
『百合霊さん』コミカライズ2冊は百合が確実でまた原作が大好きなこともあって購入をいたしましたものとなります。

コミックは以前購入をいたしましたものがまだほとんど読めていない状態ではございますけれど、でも今回のものはどれも期待の持てるものでございますから最優先で読みたいところでございます。


その様な昨日は上で届きましたもののうち『幸腹グラフィティ』のDVD第1巻を観てみました。
こちらは以前読んでおります作品のアニメ化作品となります。

ひとしなめは『ほかほか、じゅわっ。』ということで、冬の日のお話…一人暮らしのリョウさんは自分の料理がおいしく感じられなくってちょっと料理に自信がなくなってきていたりしておりました。
その様なある日、はとこのきりんさんが高校受験のための予備校へ通うために毎週日曜日に泊まりにくることになったのでございます…それがお二人の出会いなのですけれど、きりんさんはリョウさんのお料理に一目惚れ、リョウさんも今まで食事がおいしくなかったのは一人で食べていたからだと気づかされるのでございました。
さみしさをはらんだリョウさんに気づいたきりんさんは、自分が家族にでも何にでもなってあげる、とリョウさんへ伝えるのでございました。
…そして原作ですと序盤では登場いたしませんユキさんがこの第1話の時点ですでに背景で登場しておりました(何)

ふたしなめは『ふんわり、ゴガガガッ。』ということで、きりんさんがリョウさんのお家へくる様になってはやいものでもう春、桜の咲く季節を迎えます。
原作はもうお二人が高校2年生までなっておりますので忘れてしまいそうですけれど、物語開始時点でのお二人は中学2年生、ですのでここで中学3年生へ進級されているわけでございます。
お花見の季節、ということで皆さんでお花見へ出かけるのですけれど、そこで椎名さんにお会いしたりと、リョウさんの今まで知らない一面を見ることになりましてきりんさんはちょっと複雑な気持ちにもなるのですけれど、それはリョウさんも同じでございまして、それでかえってお二人の関係はより深まるのでございました。

いよいよはじめて観ることのできました今作でございますけれど、ストーリーは第1話からかなりよい感じでございまして、個人的には何の問題もなさそう…あたたかくも少し泣けてきてしまう雰囲気もございましたかも?
作画も特に問題なく、むしろいいといえるほどで、声優さまももちろん問題なくって、登場人物の魅力も十分に出せておりましたから安心して観ることのできそうな感じでございましょうか…きりんさんの足音が微笑ましい…(何)
音楽について…あのかたがおっしゃられていらしたかと思いますけれど、確かに次回予告の際に流れる歌がなかなか謎な感じで面白い…(エンドクレジットによるとDVDでは確認できないスポンサー表示画面でも何か別の歌が流れるっぽいです?)

この作品といえば原作がそうでございますけれども食事シーンに力が入っているわけでございますけれども、アニメでもそれは再現されておりました。
そして食事シーンもとってもおいしそうでございまして、日々おなかいっぱいまで食べていない身としましてはおなかがすいてしまって危険でございます(何)

その他、ブックレットには原作者さま描きおろしの4コマが収録されておりましたほか、第1話のアフレコ台本なるものもついてまいりました。
エンドカードイラストの描かれたイラストカードもついてまいりましたけれど、その裏面には本編に出てまいりましたお料理のレシピが掲載されたりもしておりました…今回は「きつねうどんとおいなりさん」と「玉子焼き」のレシピとなっております。

さらにドラマCDもついてきておりまして、そちらも聴いてみますことに…『蕎麦の話』ということで時系列といたしましては第2話の少し後のことになりまして、タイトルどおりのお話となっております。
ただ、きっかけを作るのはあの明さんでございまして、彼女が蕎麦を打とうと家にやってくるのでございました…そして皆さんで蕎麦を打つことになるのですけれど、蕎麦に関する薀蓄が相当語られておりまして…?

ということで、『幸腹グラフィティ』は原作を読んでいる身といたしましても安心して観ることのできるよい、でも別の意味(おなかがすいてしまう…)で危険極まりないアニメでしたかと思います…続きも楽しみにいたしましょう。
そして今日は残されました『シンデレラガールズ』か『りりくる』、両方は無理ですので片方に手を出して、もう片方は明日ということになりそう…『FLOWERS』夏編はそれまでお休み、ということになるでしょうか(下の作品が忙しすぎたりして、時間がいくらあっても足りない…)


『艦隊これくしょん』は開発のほうでは久しぶりとなりますよい能力値を持った航空機といたしまして彗星一二型甲が出てくださいました…3つめとなりますので蒼龍さんへ装備をさせておきます。

戦いは引き続きイベント海域その2…難易度はこのまま乙で進むことにいたしました(あのかたのお話では甲でクリアいたしますと高射装置が入手できるみたいで、高射装置大好きな身といたしましてはとっても気になるのですけれど、クリアできなければどうしようもございませんから…それに高射装置を一つしか持っていないからこそ五月雨さん専用装備として光っている面もございますし/何)
そしてまずは昨日できなかったこと…機動部隊にて第四警戒航行序列を用い挑んでみる、を実施してみます。
初戦は昼戦で敵を全滅させることができ、またこちらの損害も一人を除き無傷、という明らかに輪形陣な第三警戒航行序列よりも損害の少ない結果となりましたので、やはりこの陣形で進むのがよいみたいでございます。
ただ、その唯一の損害を受けました隼鷹さんが大破でございまして…ですので残念ながらここで撤退、ということになってしまったのでございました…。

2度めの挑戦は先日ボスを撃破できました水上部隊で向かってみますことにいたしまして、第1戦は無事に切り抜けられましたものの、第2戦で翔鶴さんが大破、扶桑さんが中破となってしまいました。
そうなってはそこで撤退確定でございますので、夜戦の末に敵の全滅を行って撤退…第2艦隊は全くの無傷でございましたのに…。

この2度の出撃の結果から、どちらのルートでも損害は変わらなくって大破するかどうかは完全な運、昨日ボスまで撃破できたのは完全に運が向いていたから、と判断できます…甲でここをクリアできましたあのかたですら大破してしまわれることがある、といいますから…。
そして多大な緊張を強いる戦いを一度多くしなければならない水上部隊は心にやさしくないので、機動部隊メインで挑むことにしようかなと…?
もちろん、少しでも敵にダメージを与えるために、層は薄いもののそれでも前衛、決戦どちらにも支援艦隊を出します…前衛は飛鷹さんや祥鳳さんに赤城さんたちの機動部隊、決戦は金剛さんや伊勢さんに日向さんに鈴谷さんの砲撃部隊といたします。

3度めの出撃はということで機動部隊…問題の初戦は開戦直後の空襲ではやくも蒼龍さんが小破してしまいましたもののそれ以上の損害は出ることなく何とか切り抜けることができました。
第2戦は開戦直後の空襲で敵旗艦と戦艦以外の3人が一気に撃沈、また第2艦隊が戦艦1人撃沈1人大破という大戦果を上げてくださいましたこともあり、ほぼ損害なく敵の全滅に成功いたしました。
そして2度めとなるボス挑戦、HP200超の装甲空母姫なるボスとの戦いでございまして、開戦直後の空襲+支援艦隊な金剛さんたちの砲撃により戦艦含む随伴艦3人が中破となり、第2艦隊がそれらを撃沈してくださいまして、第1艦隊が昼戦でボス以外も撃沈してくださいまして、夜戦で五月雨さんが残ったボスにクリティカルを与えてくださり2度めのボス撃破に成功いたしました。

その3度めの出撃での大きな損害は第1戦での蒼龍さんの小破のみに終わりまして、やっぱりこれって実力以上に運が大きく左右している雰囲気…何度も挑めばいずれは何とかなりそう、という希望を抱けます。
また、この時点で比叡さんがレベル75に達しさらなる改仕様へなれる様になりましたけれど、ただ現状の彼女はすでに近代化改装最大となっておりまして、現時点で改装をするとかえって能力が弱体化しそうな気がいたしますので、ひとまず様子見とすることにいたしました…潤沢な2人め以降のキャラクターがいれば改装直後に近代化改装の連発を行えるのですけれど、対空能力を最大にするのは相当難しいですし…。

4度めの出撃は同様に機動部隊で…初戦はヲ級改を大破まで追い込みその他は全て撃沈でき、そしてこちらはほぼ無傷という非常に幸運といえる結果を得ることができました。
さらに第2戦はこちらの損害はやっぱりほぼなくって相手を全滅させることができ、ほぼ無事にボスへたどり着くことができました。
ボス戦ははじめの航空戦で敵の随伴駆逐艦を撃沈、さらに金剛さんたちの支援砲撃により軽空母が1人中破となったこともありまして、何と夜戦を待たずして敵を全滅、しかもこちらは小破もないという結果…昨日唯一ボスへたどり着きました水上部隊も小破すら出ませんでしたし、ボスにさえたどり着くことができれば何とかなるのかもしれません?

5度めの出撃も同様に機動部隊でございまして、初戦は昼戦で敵を全滅させることはできましたもののはやくも蒼龍さんが中破、瑞鶴さんが小破してしまいました…空母が中破というのは相当な痛手でございますけれど、でも切り抜けられたからにはチャンスがある限り先へ進んでみます。
第2戦も昼戦で敵を全滅できましたものの、さらに飛龍さんも中破…空母が2人も中破というのは戦力の半減を意味してしまいますけれど、でも次はボスでございまして、無傷の第2艦隊の夜戦に全てをかける覚悟で先へ進みます。
そうして迎えたボス戦なのでございますけれど、それ以上の損害はなかった上に何と昼戦で敵を全滅させ勝利することができてしまいました…こちらは空母が2人無力化しておりますのにその結果でございまして、ここってやっぱりボスよりも初戦の機動部隊相手のヲ級改や水上部隊相手の戦艦3人のほうがずっと危険で恐ろしい相手な気がしてしまいます?
…このボス戦後に虹色の背景が出てまいりましたので新キャラの登場かと思いましたら瑞鶴さんでございました…翔鶴さんでしたら新キャラでしたのに…。

昨日のイベント挑戦はその5回でございまして、5回中3回ボスを撃破できたということで上々の結果…昨日の絶望からいたしますと十分喜ばしい結果といえるでしょう。
ちなみに艦隊編成といたしましては機動部隊でございまして、レベル込みで…
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○第1艦隊(機動部隊主力):隼鷹さん(70)・瑞鶴さん(47)・飛龍さん(37)・蒼龍さん(33)・山城さん(78)・扶桑さん(73)
○第2艦隊(随伴護衛艦隊):五月雨さん(90)・夕立さん(76)・比叡さん(75)・榛名さん(67)・高雄さん(73)・由良さん(74)
○第3艦隊(前衛支援艦隊):飛鷹さん(49)・瑞鳳さん(31)・赤城さん(30)・千代田さん(30)・朝潮さん(36)・満潮さん(36)
○第4艦隊(決戦支援艦隊):金剛さん(38)・伊勢さん(27)・日向さん(27)・鈴谷さん(66)・曙さん(36)・潮さん(36)
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…支援艦隊も含め出撃しておりますので、まさに総力戦といったところ…そしてこれで本当にほぼ全力出撃となりますから、普段主力にしております皆さん以外の層が相当薄いことが解ってしまいます(ここに入っていない高レベルなかたはレベル72の弥生さんと68の鬼怒さんくらい…)
支援艦隊は前衛支援についてはきてくださるかどうかにむらがあるのですけれど、決戦支援はほぼいらしてくださってそこそこのダメージを、ときには1人くらい撃沈してくださったりしてくださいますので、やっぱりあったほうがよいでしょう…ただ、全艦隊を出撃させるに等しい、しかも私の手持ちのほぼ全てといえる戦艦を出撃させることになりますから、燃料の消費はかなり大きなものとなります。
あと、妙に隼鷹さんが大破させられてしまうことが多い気がいたしましたので、今日の3度めの出撃以降は彼女を旗艦といたしました…隼鷹さんは相当運がいいはずなのでございますけれど、でもよく見ますと瑞鶴さんはもちろん飛龍さんもなかなか運が高いのでございますよね…(何)
そういえば、ボス戦は現状全て反航戦になっております…これも相手の攻撃の被害を抑えられている一因かもしれません?(逆に初戦で大破させられるときはT字有利でしたりすることが多いかも…普段は攻撃力増大を望むのですけれど、今回はその逆のほうが安全そうです?)
…あと、機動部隊で出撃いたしまして能動分岐が発生する箇所があるのですけれど、あそこで左に進むと遠回りになるだけで結局同じ場所にたどり着くだけで、任意で方向を決められますのにあの分岐がある理由が全く解らないのでございますけれども…その遠回りをした先に何か特殊なものがあったりするのでございましょうか(行ってみるのもよいのかもですけれども、そういう無意味そうな出撃をする余裕は…)

一応イベントを行いつつ日々の任務としまして輸送船3撃沈くらいは2-2で行っているのでございますけれど、ようやく輸送船にたどり着けましたかと思いましたら敵は戦艦を含む、しかも輸送船が2しかいない艦隊で落胆…しかもその敵戦艦にこちらが大破させられてしまいます。
2度めの輸送船マスでもまた同じ編成な上にまたまた敵戦艦に2人が中破させられてしまいまして、一応任務は達成できましたもののかなりつらくて悲しい気持ちにさせられてしまう結果…お願いしますから2-2の輸送船マスは重巡洋艦2+輸送船4の組み合わせにしてください…(いえ、戦艦がいてもよいので輸送船の数が2なのはやめてください…一度で任務が達成できません…)

あと、気分転換(にならない気分転換…)で最後に2-5へ挑んでみたのでございますけれど、これが本当に泣けてくるほど被害続出でございまして、第2戦や第3戦で大破撤退ばかり…ボスにすらたどり着けなくなってしまいました…。
何とかたどり着けました際も戦艦のお二人が大破、その他全員中破となってしまい、夜戦でボスのみHPが1残るという悲惨な結末…せめてこれが撃沈できていれば救いがあったのでございますけれど、相当に心が折れる結果となってしまったのでございました…。
やっぱり私の艦隊ってまだまだ実力不足なのでございましょうか…というより、以前はよくこんなところへ毎日通えておりましたね、という気持ちにさせられてしまいます?
一応1-5へ出てみますと案外と楽にボスが撃破できまして、また1-5のゲージを再度破壊しなければ1-6への出撃は不可能となっておりましたので、安全に潜水艦を撃沈できる場所を確保する意味でも気分転換は1-5で行ってここをクリアしておいたほうがよさそうでございます。

最後に…五月雨さんのレベルが90に達しましたので、長らく放置されておりました(というより達成不可能でした)編成任務な式の準備その参、つまりレベル90〜99のキャラを第1艦隊旗艦にする、というものを達成いたしました。
すると式の準備!(最終)という、そのレベル90〜99のキャラを第1艦隊旗艦とした艦隊で2-3をクリアしよう、というものが出現いたしましたので、これは今日にでも行いますけれど、これって(仮)をするための任務、でございますよね…(仮)自体はレベル99にならないとできないものかと思っているのでございますけれど…?

イベント海域のゲージは(多分)あと2回くらいのボス撃破で破壊できそうなところまで減っておりますので、昨日の調子を維持できれば今日にはクリアできる…はず、でございます、多分、きっと、おそらく…。
ここをクリアできれば葛城さんをお迎えでき、そしてあのかたのお話ではイベント海域4まで終えられたらリットリオさんが迎えられるそうでございますので、何とかそこまではいきたいところ…やっぱり主力がいないと厳しくなりそうな気がいたしますので、出撃制限のある海域は難易度丙にしてしまうかもですけれど、それは実際に進めたら考えましょう。
あと、今日の近代化改修任務のタイミングで比叡さんを改二仕様にして、手持ちの余剰なかたがたを(雷装以外)全て彼女に投じようと思います…それでもmaxにするのは無理でございましょうけれど…。
…そういえば、運営電文を見てみますとアイコンが皐月さんになっておりました…昨日から5月なだけに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年04月04日

ざわめき、ときめき、やっぱ好き。

先日はこの様なものが届きました。
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色々届き…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)
○りりくる -Lily LYric cyCLE-(5)『ざわめき、ときめき、やっぱ好き。』
○しまままん
○アスタリスク
○これゆり?(2.5)
○ヒカリ Her who cannot get married
○彼女のくちづけ 感染するリビドー
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…一番上はDVD、その下1つはCD、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも既刊を購入しておりますアニメシリーズでございまして、この巻で最終巻となります。
最終巻ということで、全巻購入特典としましてタペストリーがついてまいりました。

CDもこれまでも既刊を購入しております百合ドラマCDのシリーズとなります。
こちらも既刊同様にポスターがついてまいりました。

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思いますけれど、『しまままん』は表紙カバーつきなコミックサイズのものとなっておりますのでまた後日普通のコミックとして読んでみようと思います。
…『しまままん』より『アスタリスク』のほうがずっと分厚いので一方をコミック扱い、一方を同人誌扱いにするのはどうなのかな、とも思ってしまいましたけれど、表紙カバーがついているのは大きいです(何)

○アスタリスク《【TUGUMIX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入しております『murmur Cinderella』などを描かれましたサークルさまの総集編ということもあり購入をいたしました、3月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ということでこのサークルさまの『シンデレラガールズ』二次創作同人誌の総集編…6冊分収録されております。
主な傾向としましては杏さんときらりさん、蘭子さんと仁奈さん、ロックなお二人のお話になっておりまして、蘭子さんたちのお話は仁奈さんが少し壊れ気味なものの、他の2つのお話は百合的にもなかなか悪くない、いずれも楽しいお話となっておりました。

○これゆり?(2.5)《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
ここから下は全てオリジナルかつ百合と書かれておりましたことから購入をいたしました作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4人の高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
何気に既刊より登場人物が一人増えておりまして、これでカップリングも完全に固定されたわけでございまして、タイトルどおり百合といえるかどうか微妙なラインにあるゆるい作品ではございますけれど、それもまた楽しく微笑ましくよきものでございましょう。

○ヒカリ Her who cannot get married《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは昨年の10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結婚相談所にくる女のかたのことを好きになってしまった相談員のかたのお話…。
好きになってしまったので相談員のかたはその気持ちを隠しつつもわざと合わない相手ばかり紹介して成立を阻んでいて、そのことで心を痛めていたりもしたのですけれど…こちらは百合的にもとてもよろしく、内容のほうもその辛い部分を乗り越えますと相当微笑ましいお話になりまして、これはとてもよい作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『井上さんは困っています!』などを描かれたかたでございました。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、入院をした高校生の女の子が同じ病院に入院している女のかたのことが気になって、というお話…。
そのかたはクールな雰囲気を漂わせた美人さんでちょっと近寄りがたい雰囲気もあったのですけれど、次第に仲良くなっていきまして…こちらも百合的にも内容としてもよいお話で満足でございまして、あとがきによりますと続編を描く予定もあるとのことで楽しみにいたしましょう。

今回の同人誌、特にオリジナルなものはどれもとてもよきもので満足でございました…本当に、以前読んでおります『ゆりろぐ』は百合姫コミックスで出てもよかったと思うのでございますけれど、『百合姫』もまだまだ甘いということでございましょうか…(何)


その様な先日は上で届きましたもののうち『りりくる』のドラマCDを聴いてみました。
今回も以前購入しております第4巻同様に第2シリーズということで、登場人物は第4巻以降のかたがたとなっております。

今回のカップリングは生徒会長さんと副会長さんという組み合わせ…会長の各務晴さんはさばさばした性格で何でもできてしまう天才肌の人物、一方の副会長の樋辻星良さんはスタイルのいい美人さんで努力家のツンデレさんでございます。
星良さんは自分より成績がよかったりする晴さんのことをライバル視しているのですけれど、それがいつしか…という、何だか副会長という立ち位置といい以前読んでおりまして以前OVAを観ております『ゆるゆり』の綾乃さんに通じるところがあるかもしれません?
それもまた微笑ましくよいもので、そしてこちらは完全な百合作品ですので最後はお二人がラブラブになるという、その面でもよい作品なのでございました。

『ゆるゆり』の綾乃さんに星良さんが立ち位置が近しい、と触れましたけれど、実は声優さまも同じでしたりいたします…最後のキャストトークでもおっしゃっておられましたけれど、確かにこの藤田咲さまは綾乃さんや以前原作を読んでおりまして以前観ております『桜Trick』の美月さんなど、結構百合な作品との縁が深い印象がございますかも?(そして今回に『ゆるゆり』に『桜Trick』と全て生徒会役員…)
このドラマCDシリーズは声優さんももちろんよろしく、その面でも第6巻にも期待をいたしましょう。


『艦隊これくしょん』は建造結果は摩耶さんに終わりまして、他にも新しいかたを得ることはございませんでした…。
ただ、開発では新たに彗星一二型甲というものが得られました…こちらは彗星よりも1ランク上の能力となっておりましたので、さっそく隼鷹さんへ装備をさせておきました。
開発、本当に航空機だけは順調なのでございますよね…でもその他でも一応ソナーと三式弾と徹甲弾ができておりますので全く成果がない、というわけでもない、のかもしれません?

その様な昨日は2-5へできうる限り挑戦をしてみました…まずはゲージ破壊を最優先、ということで先日無事にボスを撃破できました際と同じ編成、つまり五月雨さん、山城さん、比叡さん、高雄さん、鈴谷さん、隼鷹さんという編成で向かいます。
初戦は特に損害なくボスへ到達できまして、ボスのほうもそう苦戦することなく撃破できましたのでまずは安心でございました。
2度めは比叡さんが道中で中破してしまい、またボス戦も反航戦となってしまいお昼の戦いでは決定打を与えることができずさらにこちらは山城さんと比叡さんと鈴谷さんが大破してしまいまして、夜戦でも敵を全滅はできませんでしたものの旗艦は撃沈いたしましたのでゲージを減らすことはできました。
山城さんの修理時間が14時間、比叡さんは10時間などという膨大な時間になっておりましたので、これはもう普通に高速修復材を使用せざるを得ませんでしたのでその流れでそのまま3度めに挑戦…今回は鈴谷さんが中破した状態でボスへたどり着きまして、同航戦で激しい砲撃戦となり山城さんと高雄さんと鈴谷さんが大破してしまいましたものの夜戦で中破状態の五月雨さんがボスに大ダメージを与えてくださり全滅に成功、これでゲージも破壊でき無事に勲章を得ることができたのでございました。
これで勲章は3つめとなりまして、順調に行けば来月にも4つ集まりますけれど、山城さんと扶桑さんのお二人ともを改二仕様にするには8つ集めなくってはいけないはずで、まだまだ道は長く険しい…。

その様にして無事に目的は果たせたのでございますけれど、いずれも大苦戦をしておりまして、目的がないのならもうあまり挑みたくはないところ…といいたいところながら、色々と気になるところもございます。
まず艦隊の艦種を固定してからの出撃は全て無事にボスにまでたどり着けまして、そしてこの2の拡張海域も南西諸島方面の敵を撃滅、という日々の任務の対象になっているということで、羅針盤さんに悩まされずにボスのところまで到達できる、ということになります。
さらに、先日のボス撃破の際には弥生さん、そして今日は(全滅させられなかった2度めの出撃を除き)鈴谷さんと榛名さんという、すでに艦隊にはいらっしゃるながらなかなか出ない印象のあるかたがたが出てまいりまして、これは他にも…そう、もしかすると熊野さんなどが出てくださる可能性があるのは、と感じるわけなのでございました。
それに、とっても大好きなあのかたのお話でも他にも浜風さんや浦風さん、谷風さんに大鯨さん、そして明石さんといったこれまでお会いしたことのないかたがたが出るとおっしゃっておられましたので、なおさら気になる…そして地味に取得経験値も多めとなっております。
ただ出撃すると修理はかさんでしまいますので、1日の最後などの切りのいいときに出撃するのがよい、かもしれません?

昨日はそのくらいでございましたけれど、すでにボス自体は撃沈、全滅させてマップクリアになっております2-4と2の拡張海域はまだ埋められていないエリアが存在いたしますので、それを埋める努力をしなければ先へ進むのがためらわれる、かもしれません?
ただ、これらのマップは分岐点が多いので、狙って全てを埋めるとなると相当つらいことになりそう…特に後者は艦種でかなり進路が変わってきそうでございますし…?(索敵値も影響しているということで、あえて低くしてそれるルートを開拓、ということも必要…?)
そして最後の建造のほうは戦艦、というより熊野さんを狙ったのですけれど、1時間になってしまっておりましたのでもう高速建造にしたところ、今日4回も普通に得られました那珂さんというあんまりにもあんまりすぎる結果になって悲しくなってしまい、もう一度やってみると今度は木曾さんと、なぜか軽巡洋艦が連続で出てまいりまして完全なる資材の浪費をしてしまいました…こんなことをしているから資材がいつまでたっても平均7,000程度以上にならないのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月29日

天使たちの恋人デート

先日はこの様なものが届きました。
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無事届き…
○その花びらにくちづけを 天使たちの恋人デート
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…こちらは同人アイテム…ドラマCDとなります。
こちらを予約しておりました虎穴通販は荷物の発送にかなり遅れをきたしている様子でこちらも発送が遅れるのではないか心配でございましたけれど、予約品単品発送の場合は最優先で発送してくださる様子でまずは安堵でございました。
ただ、優先して発送してくださるのはあくまで単品予約品のみらしくって、まとめて発送という形式で予約しております『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『幸腹グラフィティ』のDVDや『りりくる』のドラマCDはやっぱり届くのが遅くなりそうなのでございました…。

今回届きましたこちらはいわゆる「青文字系」な『その花』シリーズの第3作、以前しております『天使たちの約束』のお二人、成美さんと晶さんの作品となっております。
ゲーム同様にこちらももちろん年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。

こちらはさっそく昨日聴いてみまして…お話としましては、晶さんが風邪を引いてしまいました際に成美さんが看病をしてあげまして、そのお礼ということで晶さんが成美さんと恋人みたいなデートをしてあげることになる、というものとなります。
晶さんは真面目でツンデレかつどこか抜けているところのあるかたで、もうかなりデレ方向に傾いているとはいえとっても微笑ましくってかわいく、成美さんがからかったりしたくなるのも解る…そのお二人のやり取りはとっても楽しく、やっぱりこのお二人はいわゆる「青文字系」に限らず全『その花』シリーズのカップリングの中でもかなり大好きなものとなります。
最後の最後に前日談としてその晶さんが風邪を引いてしまったときのお話が収録されておりましたりして…?

その様なこちら、収録時間が71分といわゆる「赤文字系」のシリーズ並の収録時間となっておりましたけれど、でも最後におまけコーナーがあるわけではございません…いずれにいたしましても、お二人のお話が長く楽しめたのはよいことでございます。
成美さんと晶さんのドラマCD、他の「青文字系」の2カップリングのドラマCDに対してかなり発売間隔が空いてしまって、(商業系公式が「青文字系」を出していたゆりんゆりんからミカ女に移行したこともあり)このまま忘れ去られてしまうのではと不安にもなっておりましたけれど、今回こうして出てくださって一安心…そして内容もやっぱり楽しく満足のできるもので、お二人はやっぱりとってもよろしゅうございます。
そのゆりんゆりんからミカ女への商業系公式以降もあり、「青文字系」の今後の展開はあまり期待できないかもですけれど、可能でしたら…セカンドシリーズなどをしてくださってもよいのでございますよ?

ひとまず、今後の『その花』ゲームの展開について、今のところはこちらのミカ女なほうの商業系公式サイトにございます様にミカ女の附属部のお話となります『にゅーじぇね!』が6月26日発売予定となっておりますので、さっそく予約をしておきました。
…メロンブックス通販での予約にいたしましたけれど、今回のドラマCDの発送を見ますと別に虎穴通販でもよかったのかも…でも虎穴通販の場合ポイントに利用価値が皆無なのでございますよね…(メロンブックス通販は交換アイテムやお金としても使えますのに…)


また、その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系が多い…
○幸腹グラフィティ(5)
○落花流水(9)
○Aチャンネル(6)
○フレラジ☆(2)
○NEW GAME!(2)
○ぽむ☆マギ(2)
○みたきはら幼稚園まほう組(2)
○箱庭ひなたぼっこ(1)
○ばーどすとらいく!(1)
○スクール・アーキテクト(1)
○のんのんびより(8)
○のんのんびより 公式アンソロジー はるっ!
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(3)
○はしっぽ花星(2)
○ガールズ&パンツァー 激闘!マジノ戦ですっ!!(1)
○あくまでじょし(1)
○ふたりべや
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…今回は全てコミックとなります。

『幸腹グラフィティ』から『スクール・アーキテクト』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『幸腹グラフィティ』から『みたきはら幼稚園まほう組』までは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたもの…『落花流水』『フレラジ☆』はこの巻で完結となる模様でございます。
『箱庭ひなたぼっこ』から『スクール・アーキテクト』までは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『のんのんびより』から『はしっぽ花星』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『はしっぽ花星』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『のんのんびより』は特装版ということでれんげさんのミニフィギュアがついてまいりました。

その他の作品…『マジノ戦ですっ!!』は気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
『あくまでじょし』『ふたりべや』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はとにかくきらら系の数が多くって圧倒されてしまいますけれど、きらら系以外にも『のんのんびより』など気になる作品が多く、どれから読もうか本当に困ってしまうほど…ひとまず『幸腹』『落花流水』『のんのん』あたりを最優先で読んで、あとはきらら系を中心に気分で、ということになるかなと思います?
そういえば、『のんのんびより』の帯に書かれておりましたけれど、かのアニメの第2期『りぴーと』は今夏放送予定、とのこと…来期は気になる作品が多すぎて大変なものの夏期は今のところ(きらら系が某学校暮らしでつぶれていることもあり)今のところは余裕がありそうで、悪くない時期なのかなと思います?


『艦隊これくしょん』はまずは恒例の建造結果からでございますけれど、すでにいらっしゃる摩耶さんでございました…。
ただ、昨日の最後に行いました建造が4時間となっており戦艦が期待できそうで、榛名さんかも…という一縷の望みをたくせそうでございます。

その様な昨日はあまり時間が取れませんでしたので、朝と夜の演習と遠征、それにすぐにこなせる分の任務と軽く数度の出撃のみ、といったところ…ですのでこれといって得られるものは何もございませんでした。
ただ、開発では先日に引き続きまして二つめとなります彩雲が入手できまして、とっても大好きなあのかたのお話ではこれを装備するとあの不利側のT字戦が防げるとのことで、この彩雲自体には攻撃能力が皆無ですので載せどころが難しいながら、1の拡張海域のボスへ挑む際には装備する価値がありそうでございます。

…そしてタンカー護衛や鼠輸送の遠征へ出しておりました部隊は結局1つも高速修復材を回収してくることなく終わってしまいました…どちらも最大で2つ回収できる遠征なのでございますけれども…。
不足しがちな燃料が得られただけでもよい、といいたいところなのでございますけれど、最近は燃料以上に高速修復材が不足気味でございますので、やっぱり悲しい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月16日

すくすくえにっき

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○すくすくえにっき
○ナツスキ なつきちにすきって言って欲しい本
○渋谷と島村
○TRIAD BLUE
○YU-RISM
○HBP
○キルミー歌謡
○Call me "HOT TEA".
○Happy Life
○日々艦々(2)
○ご休憩に夕雲のおひざはいかが?
○幼女提督と!
○幼女提督とまるゆ
○幼女提督とお友達
○Underwear×Swimwear
○手を離したら負け
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○すくすくえにっき《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられまた以前購入をしております『うさぎ、そらをとぶ。』などを描かれましたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、3月8日に出ましたらしいものとなります…なお、今回購入をいたしました『シンデレラガールズ』な同人誌は全て同じ日に出ましたものとなっております。
内容としましては、杏さんのもとにある日ひよこな仁奈さんが送られてくる4コマ…。
その仁奈さんは色々不思議な存在なのでございますけれど、そこはあまり深く考えなくてよいかと思われ、ともかくこのお二人が一緒に暮らすわけでございますので色々微笑ましかったりしてとってもよいお話なのでございました。

○ナツスキ なつきちにすきって言って欲しい本《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりなもの…李衣菜さんが夏樹さんに好きと言ってもらおうと色々されるお話となります。
このお話ではお二人はすでに付き合っているのですけれど、なかなか夏樹さんのほうから好きと言っていただけない、というわけで…ですので百合的にも、そして内容のほうもよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ブルオレ』などを描かれたかたでございました。

○渋谷と島村《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、凛さんと卯月さんのお話…レッスン後に凛さんが卯月さんのお家に行くお話となります。
このお話ではお二人はすでに付き合っておりまして、ですのでお会いしたい気持ちが我慢できない、という展開なわけで…こちらもやっぱり百合的にも、そして内容のほうもよいものなのでございました。
そういえば上の『ナツスキ』にもこちらにもおまけ漫画としてぷちデレラなる何だか小さくてかわいい皆さんのお話があったのですけれど、2つの作品に出てきたということは、これも公式なのでございましょうか。
以前には『渋谷としまむら』というほとんど同じタイトルな同人誌を購入しておりまして、その際に何かこのタイトルに元ネタがあった気がしたのでございますけれど、果たしてどうなのでございましょう…?

○TRIAD BLUE《【Blau Fall】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になる組み合わせのかたがたのお話でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、トライアド・プリムス…凛さんと加蓮さんと奈緒さんの3人のユニットの合同誌となっております。
収録されたお話はそれぞれに楽しかったりよいお話でしたりして、どれも満足のいくものでしたかと思います…凛さんは卯月さんと未央さんとの組み合わせもよろしゅうございますけれど、この3人もよろしゅうございますよね。
…と、参加していらしたかたの中には以前購入をしております『それじゃダメなのお姉ちゃん!』を描かれましたサークル【えたうぃん】さまがいらっしゃいました。

○YU-RISM《【ASTROWORKS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、凛さんメインの百合なお話な様子でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、奈緒さんが催眠術をかけられたはずがそれが凛さんにかかっていて…というお話になるでしょうか。
凛さんが奈緒さんにかなり積極的になっておりまして、本音の部分では彼女が好きでたまらなかったご様子…ですので百合的にはまずまず悪くないのですけれど、ちょっとお話として微妙なところも個人的にはありましたかなと…?

○HBP《【ねこおいしい】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、未央さんメインの4コマとなっております。
4コマということでコメディなお話となっておりまして、未央さんの性格もあいまって明るく楽しいお話になっておりました。

○キルミー歌謡【KITCP】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結構な数のかたが参加されていらっしゃいます合同誌となります…と、説明が上で触れました『渋谷としまむら』と一緒に購入をしております『キルミー計画』などと同じになりましたけれども、同じサークルさまの出された合同誌というわけでございます。
ただ、今回のものは微妙といいますか、ちょっとダークといったらよいのでしょうか、後味の悪い作品が多くって、正直に言いますと「読まなければよかった…」と感じるものとなってしまっておりました…。

○Call me "HOT TEA".《【未熟な図書館ゆらりくらりく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんのことが好きな千夜さんが彼女の妹になろう、と考えるお話…。
ちょっとおバカなコメディのお話なのでございますけれど、確かにココアさんのカップリングとして千夜さん、というのは十分ありなのではないかなと思われます…最後には一応結婚までこぎつけてしまっておりました?(何)

○Happy Life《【青空の卵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらも『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、シャロさんメインのお話を2つ収録したものとなります。
どちらもちょっとおバカなコメディのお話となっておりまして、そこは深く考えずに楽しめばよいかな、というところ…多少微妙なところもございましたけれど、気にしなくってもよいレベルでございましょうか。

○日々艦々(2)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前第1巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、昨年の10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、第1巻同様に6人のかたの参加された合同誌となります。
お話は全体的にコメディなのでございますけれど、遊日さまの扶桑姉妹と時雨さんのお話や藤枝雅さまの金剛さんと弥生さんのお話は微笑ましくてよきものでございました…藤枝さまは金剛さんと弥生さんと夕雲さんが特にお好きなご様子でございますけれど、私も弥生さんは五月雨さんと由良さんと並んで大好きなのでございました。

○ご休憩に夕雲のおひざはいかが?《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたものとなりますけれど、巻末には2014年、裏表紙には2013年と表記されております…(何)
内容としましては、(女性の)提督のところへ夕雲さんが赴任してくる4コマとなっております。
夕雲さんは提督に甘えてもらいたいそうで、そのとおりになるお話…微笑ましいお話でございまして、またフルカラーにもなっておりよろしいものでございました。

○幼女提督と!《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入をしておりますこともあり購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、それら既刊の総集編となります。
お話はどれも幼女提督さんと赤城さんと加賀さんを中心としました皆さんの日常を描いたコメディ4コマとなっておりまして、とっても微笑ましいものとなっております…タイトルからしてあの作品を意識しているところもあるかと思われますけれど…?

○幼女提督とまるゆ《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、タイトルから解ります様に上の作品の続刊ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりまるゆさんを迎えた皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話はもちろん上の作品同様に微笑ましいコメディとなっておりまして、やっぱりそこがとってもよいものなのでございました。

○幼女提督とお友達《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、タイトルから解ります様に上の作品の続刊ということで購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、敵方の幼女さんと交流するお話などを描いた4コマとなります。
この敵方の幼女さん、アンソロジーなどでも時々見かけるのですけれど、相当かわいい…そういうこともあり、やっぱりこちらも相当微笑ましくよいものなのでございました。

○Underwear×Swimwear《【ぐつとま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、どちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは昨年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、同級生の二人の女の子のお話…。
その日はプールの授業だったのでございますけれど、主人公の子はちょっとした勘違いから水着を忘れてきたのでございますけれど、それを知ったもう一人の子が…こちらは百合的にはこれからといったところで、また作者さまがあとがきで書いております様に頭がおかしいともいえなくもないお話になっておりますけれど、でもなかなかよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『桜Trick』を描かれたかたでございました。

○手を離したら負け《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは3月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、家に帰るまで手をずっと繋いでいることにした二人の女の子のお話…。
このお二人はすでにお付き合いをしておりまして、その仲睦まじさを見るお話となっておりまして、百合的にも申し分のない、微笑ましくよいお話となっておりました。

今回は『キルミー』の同人誌で少なからぬ精神的ダメージを受けてしまいましたけれど、他の作品によきものが多かったのでそれで何とか救いになってくださいました。
また、『艦これ』の同人誌につきましては今までは控えていたのですけれど、ゲームをやってみてよきものでございましたし、でも際限なく購入すると大変なことになりますので、とりあえず藤枝雅さまのものと『幼女提督』シリーズのみ解禁することにいたしました…スクールアイドルなものも基本的には控えておりますし、これは主にお金の面で仕方のないところなのでございました。
…藤枝雅さまの同人誌といえど、『甘城ブリリアントパーク』というよく解らないジャンルのものは控えておいてよい、ですよね?(主人公は男性の様ですし、本当によく解らない作品でございますし…)


『艦隊これくしょん』は恒例の建造結果から…重巡洋艦の筑摩さんと軽空母の隼鷹さんができておりました。
隼鷹さんはもうすでにいらっしゃいますので置いておくといたしまして、筑摩さんは初登場のかたですのでよろしゅうございました…けれど、贅沢を言えば艦隊編成クエストで必要なかたが出ていただきたかったかもしれません(筑摩さんは特に関わっていない…)
ただ、その後の戦闘で妙高さんが出てきてくださいまして、これで数多い編成クエストのうちの一つがようやく終了…と思いきや、引き続いて金剛クラス4人による艦隊を編成、という新たな編成クエストが出てきてしまいました…。
しかもその金剛クラスクエストはクリア時に得られる物資がオール0という謎のクエストだったのでございますけれど、あのかたのお話ではこれをクリアすると待望の第4艦隊が開放されるといいます…ともかく現状では金剛さんと比叡さんしかおりませんので不可能なのでございました。
…昨日はその他、ちょっと独特な雰囲気の駆逐艦な初春さんが出てきてくださいまして、新規に出てくださったのはこのくらいでございます。

演習や開発では特筆すべきことは何も起こらず…開発で特筆すべきことが何も起こらない、というのが非常に悲しゅうございますけれども…。
その様な中で昨日は金剛さんと比叡さんのレベルが25に達し、改仕様になることができました…装備スロットが4になってくださり、さらに初期装備が41cm砲という1ランク上の主砲となっておりました。
扶桑さんや山城さんではその様なことはなかったのでちょっとびっくり…そしてその主砲はその扶桑さんと山城さんに渡してしまいました(いえ、だって、航空戦艦なお二人は火力がちょっと弱くなっておりましたから…)

戦いのほうは2-2の全エリアを埋めよう、ということで何度かそちらへ赴きまして、何とか全エリアを埋めることができました。
同時に敵補給艦3隻撃沈クエスト及びあ号作戦も無事終了…ただ、同時にい号作戦やろ号作戦、南西諸島海域の制海権を握ろう、という新たなクエスト群が出現してしまいましたけれども…。
これら、い号作戦は1週間で可能な限りの敵空母を撃沈、ろ号作戦は1週間で敵輸送船団を撃滅、南西諸島海域クエストは南西諸島海域の敵主力を多数撃滅、といういずれも非常に曖昧なものばかり…ただ、あ号作戦が1週間ぎりぎりながら達成できましたことを考えますと、どれも一応は受けておいて様子を見たほうがよいのかもしれません?(ただ、一度に3つも埋めると、最大5つしか受けられないクエストで他のものとの兼ね合いが厳しくなりますし、焦らず1つずつしていったほうがよいのでしょうか…特に3つめのものは1週間、とは書かれておりませんし)
そうかと思いましたら、先ほど見ましたらその3つのクエスト、全て消滅しておりました…ないならないでよいのですけれど、何だったのでございましょう…。
…敵輸送船団、というのがよく解らないのでございますよね…2-2に出てまいりました補給艦の撃沈、でよいのでございましょうか…(でも1週間で敵輸送船を20隻撃沈、というクエストも別にございまして、補給艦と輸送船は別かと思われますのでますますわけが解らなくなり…?)

クエストといえば、2-1の敵を軽空母艦隊で撃滅、というクエスト…昨日も行ったのでございますけれども、昨日はことごとくルートを外れてしまってボスのところにすらたどり着けませんでした…。
もう心が折れそうで諦めようかな、とも思ってしまいますけれど、でも何とか毎日1、2回は挑戦をしてみようと思います。
そして2-2における同様なクエスト、水雷戦隊で敵を撃滅、にも一度挑戦してみましたものの、ルートを外れてしまいました…でもこちらも仮にボスにたどり着いても軽巡洋艦2、駆逐艦4の編成では全滅させられる自信がございません…。
…この様な状態ならこれらのクエストはもっと後、皆さんがものすごく強くなってからに回してもいい様な気もしてしまいますながら、アサミーナ提督のレベルが現状36で、敵が強力になるという40までもうあまり間がない…40になってしまってはより敵全滅は困難になりそうでございますし、どうしたものでございましょうか…。

昨日はこの様なところでございまして、今日は2-3へ挑戦することになりそう…クエストのほうで少し色々あたふたとなっておりますけれど、ここは心を落ち着けてのんびりまいりましょう。
ちなみに最後の恒例の建造は1時間半と4時間20分となっておりまして、重巡洋艦と戦艦が期待できそう…艦隊編成クエストが(以下略)
…そしてやっぱり母港拡張とドック追加についてはお金をかけてみようかな、と思います?


『百合霊さん』リプレイはエピローグといえる結奈さんと比奈さんが一線を越えるお話を終えますと、アナザールートが開放…こちらは4月から色々なかたの視点で色々な出来事を見ていくことができる、というものとなっております。
昨日は5月上旬までのものを見てみましたけれど、霊が見える阿野さんが結奈さんと百合霊さんが話しているのを見て自分も何か力になろうと思われたり、キューセイラジオの様子が見られたり、比奈さんと聖苗さんとの会話が見られたりと、本編でちょっと描写不足でさみしい、と感じていたものが見られる様になっておりますのでとっても嬉しく、そして楽しいものなのでございました。
これはやっぱり最後まで見守るしかないでしょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年03月08日

うみべのこども

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ハナヤマタ(6)
○放課後リトリップ
○PS14
○椎名模様
○blue 〜別冊エトワール(2)後編
○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜
○夕凪マーブレット(1)
○井上さんは困っています!
○Lady Lily
○うみべのこども
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも購入してきておりますアニメの続刊でございまして、この巻で最終巻となります。
最終巻ということで、また今日にでも観まして最終的な感想を書こうかなと思います…ちなみに最終巻の特典としまして全巻収納BOXがついてまいりました。

同人誌について、『放課後リトリップ』のみ(やや薄めながら)コミックサイズのものとなっておりますので、また普通のコミック同様に読んで感想を書こうと思います。

では、その他の普通の同人誌につきましては、以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番はじめと最後の作品以外は全て3月1日に出ましたらしいものとなっております。

○PS14《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前既刊などを購入しておりますこともあり購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ちょっとした勘違いから修羅場になりかける皆さんのお話などを収録したもの…。
修羅場、とはいいましてもこちらのサークルさまの作品でございますので別にひどいことになるわけではなくってやっぱり楽しく愉快なもので、また百合的にもかなりよい感じのものとなっておりました。

○椎名模様《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『幸腹グラフィティ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、リョウさんに片想いをする椎名さんのお話…。
その気持ちは露子さんに見透かされておりまして心配されるのでございますけれど、椎名さんは今の関係のままでいいとおっしゃられて…ちょっとシリアスな雰囲気もありますけれど、悪くないものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『鳥籠乙女』などを描かれたかたでございました。

○blue 〜別冊エトワール(2)後編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下は全てオリジナル作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に以前読んでおります『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっております。
この巻は後編ということで、その前半の続き、中等部時代の海百合さまと永遠さまのことが描かれておりますけれど、お二人にも本当に色々ございまして、特に海百合さんが当初は今とは全然違う雰囲気のかたでしたことが解りましたり…ともあれ、こちらは本編を読んでおりましたらより興味深く楽しめるお話でしたかと思います。
…単行本に収録してくださればよろしいのに、と感じないこともございませんけれども(何)

○GAME OVER(5) 〜BONUS STEGE〜《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、ナンバリングが振られております様にその以前購入をいたしました作品などのお二人のお話でございます。
今回は片方の子が〆切間際なのについついゲームをしてしまったことからお相手の子に手伝ってもらうお話…年齢制限あり要素は今回は妄想程度でございまして、百合的にも微笑ましいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『It's my Miracle』なども描かれたかたでございました。

○夕凪マーブレット(1)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ある日偶然砂浜で見かけましたミステリアスな少女が転校生としてやってくるお話…。
主人公の子はその子に惹かれはじめるのでございますけれど、こちらはナンバリングが振ってあります様にその物語の導入部…でもなかなかよい雰囲気のお話でございまして、続きを見守りたいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『It's my Miracle』と同時に購入をしております『冬彼女』などを描かれたかたでございました。

○井上さんは困っています!《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、同じ職場で働く二人の女のかたのお話…。
主人公のかたはそのお相手のかたの天然かつぶりっこ振りが嫌いだったのでございますけれど、ある日偶然その様な彼女の裏の、これはまさに彼女自身無意識でそうなっておりますので裏の顔となるわけでございますけれど、それを知ってしまい…翻弄されながらも離れられなくなってしまうわけで、なかなか面白いお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ゆりろぐ』などを描かれたかたでございました。

○Lady Lily《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録しました短編集となっております。
いずれも大人なかたを題材としたものとなっておりまして、正統派な百合のお話から三角関係の末に残念なことになるおバカなお話、そしてちょっとシリアス気味なお話と、それぞれによきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『わたしの天使ちゃん』などを描かれたかたでございました。

○うみべのこども《【gramme】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、傷心旅行でやってきた島でちょっと怖い雰囲気の女性にお会いした女のかたのお話…。
あとがきでジャンルを一応ヤンキーものにしている、と書かれております様にそのお相手のかたはそういう雰囲気のかたで主人公のかたも怖がっていたのでございますけれど…でもそういう怖い雰囲気のかたって結構微笑ましいことにもなるわけで、こちらもお二人の関係が微笑ましく百合的にもよいお話でございました。

今回もやっぱりどれも安定してよきもとなっておりまして、特にオリジナルなお話はどれもとてもよいものでございましたかと思います…最近百合姫コミックスが同人誌の総集編的単行本を出してくださっておりますけれど、同人誌にはよきものがたくさん眠っておりますからこれからも発掘していっていただきたいものでございます。


『艦隊これくしょん』は昨日は資材不足のため建造を行っておりませんでした…。
それでも日々現れるクエストで都合4人の建造を行うことになりまして、この際はオール30の物資を振り分けていたのでございますけれど、その際に駆逐艦の弥生さんが登場…この弥生さんがとってもかわいらしく、また一人使いたいと強く思う子が登場したのでございました。
その他、戦闘終了後に得られましたかたでは軽巡洋艦の名取さんが新たに登場してくださったというあたり…名取さんもよい感じのかたなのでございますけれど、由良さんのほうがやっぱりさらによい感じでございましょうか。

駆逐艦はどなたもかわいくってとっても大好きなあのかたが駆逐艦メインで使われる気持ちも解りまして、私のほうでは現在のところ第1艦隊旗艦の五月雨さんを筆頭に夕立さん、時雨さん、初霜さん、如月さん、若葉さん、響さんの順で優先しておりまして、あとは睦月さんや暁さんに涼風さんを遠征時に使うことがある、といったところでございます(あのかたのお話では、遠征は水雷戦隊で行くのが燃料としてもよい、とのことでございましたので…)…そして弥生さんはといえば、もしも初期艦娘さんが五月雨さんではなく弥生さんでしたら彼女がずっと第1艦隊旗艦の座にい続けているのではないかな、と思えてしまうほどでしたりいたしますかも?(それは高雄さんや山城さんに由良さんあたりでも言えることではございますけれども)
初期艦娘さんといえば、昨日は叢雲さんが出てくださいまして、これであと出ていないのは吹雪さんのみとなりました…以前読んでおりますコミカライズ版やアニメ版の主人公ですのにまだ登場されないなんて…。

と、その様なことを毎日行っておりまして、また戦闘で勝利しても新たな仲間が得られることもありまして、ですのでどんどん仲間が増えていくのでございますけれど、でも同時に近代化改修や解体をしよう、というクエストも日々現れますので、同時に何人かはかならず減っていくのでございました。
その際はレベル1のかたを適当に選んでやっていたのでございますけれど、最大所持艦娘さん数が100もあるのに対しまして今はまだ50人といったところで、レベル1でも一人しかいないかたは今後使う可能性もございますから、現れた艦娘さんはかならずはじめの一人はロックをかけて、複数人出たかたをその近代化改修や解体クエストに回すことにいたしましょう(まだ人数が少ない頃に登場したとはいえ曙さんや漣さんなどをうっかり使ってしまったのは本当に大失敗…その後今のところ現れてくださいませんし、もうこんな後悔はしない様にしっかりロックをしておきましょう)
…この日々のクエスト、艦娘さんを3人建造しよう、というものをクリアするとすぐに2人解体しよう、というクエストが現れまして、一体どういうことなのか…(何)

演習のほうでは潜水艦のイ168さんを鍛えておこうかな、ということに…いえ、あのかたのお話では潜水艦は局面によっては役に立つご様子でございましたので、その来るべき日のために、というところ…。
もっとも、潜水艦一人ではさすがに厳しいと思いますし、建造で潜水艦をもっと狙ってみたほうがよろしいのかも…?

遠征について、昨日燃料が底をついたのは多分これのせいっぽくって、今日は木曾さん+駆逐艦5人による第3艦隊に対潜警戒任務に出ていただきました。
すると現在のところ100%成功しておりまして、燃料に対する負担も少なくなっておりますので、これで大丈夫そう…第2艦隊は(編成を下で触れるものではなくって元に戻した上で)ゲーム終了前にタンカー護衛任務に出して燃料を持ち帰ってきていただくことにいたしました。
その甲斐もございまして高速修復材が不足、ということはなくなった様に感じられます?
そして遠征でいくつか得られました家具ポイントで床に絨毯を敷いておきました…なぜか紅茶セットも一緒に置かれましたけれども(何)
…遠征、西方海域とかにも行ける様になっておりますけれど、時間が24時間になっていたりしてとりあえずする気が起きない…せめて第4艦隊が開放されるまでは放っておきましょう(というより、2つめの海域の2つめの遠征任務すら成功しないので…基本的には上で触れました2つの遠征を繰り返そうかな、と…?)

メインの戦闘は、1-5が終わりましたので拡張海域その1へ挑むことにいたしました。
こちらの海域、あのかたのお話では軽巡洋艦+駆逐艦+航空戦艦+軽空母の4人による艦隊による編成でないと確実にボスのところへはたどり着かなくって、他の編成ですと駆逐艦4人でないとたどり着けない、ということでございました。
私の艦隊には現状航空戦艦はおりませんので、駆逐艦4人で挑むしかない…のでございますけれど、何を勘違いしてしまいましたのか、はじめの数度は駆逐艦5人で挑んでしまっておりました。
ですのでボスの直前でルートがそれてばかりでしたのですけれど、それた先のフロアが敵も登場しなければ資材も得られず「気のせいだった。」と表示されてそのまま艦隊帰投、となってしまいましたのにははじめて見たときは「…え?」となったあと笑ってしまいました(何)
ただ、この1-EXその1エリア、敵は潜水艦ばかりな上に基本的に駆逐艦の攻撃一撃で撃沈できてしまう割に経験値は1-4よりむしろ多いくらいになっておりますので、駆逐艦のレベル上げをするのにうってつけの場所の気もいたします…一撃で倒せるのですからダメージを受けることもなく、ですのでドックに入ることもなくって燃料弾薬の許す限り延々くることもできてしまいますからなおさらでございます。

5人でなくって4人、という勘違いに気づきましたので、如月さんを外して五月雨さんと夕立さん、時雨さん、初霜さんの4人で向かいますとボスのところへたどり着くことができました。
ただ、ボスは強くって4人ではとても撃沈できない…これは現状ではちょっと勝利は難しそうで、何らかの対策を考えなければいけなさそうでございます。
対策、といいましても航空戦艦を迎えるか対潜装備を充実させるか、のどちらかくらいしかなくって、前者は扶桑さんと山城さんは当分なれないでしょうし、後者は開発が気まぐれすぎる上に失敗することのほうが多くって、その失敗で消滅する資材が怖くってなかなか挑戦できませんので、どうもどちらも現実的ではありません…伊勢クラスの戦艦を迎えて航空戦艦になっていただいたほうがはやい、のかもしれません?(演習のかたがたを見ますと、伊勢さんや日向さんはレベル15以下で航空戦艦になっている雰囲気がございますし…?)
…個人的には開発でソナーや爆雷をたくさん作りたい気もするのでございますけれど、それはやっぱりほぼ不可能…(それぞれ1回しか作れた試しがございませんし…)

ちなみに五月雨さんたちがその様なことをしている間、山城さんを旗艦として扶桑さん、高雄さん、由良さん、隼鷹さん、そして弥生さんで編成いたしました第2艦隊は1-4で経験を積んでもらっていたのでございました。
でもやっぱり少なからずダメージを受けてしまいますので、拡張海域の普通の敵を相手にするほどの効率のよさはございません…2-1へ進めてもいい様な気もしたのでございますけれども、やはりそれはまずは五月雨さん率いる第1艦隊がすべきでしょう、と思うのでございました。

昨日はその様な感じで、そして資材は何とか枯渇せずに終わりましたので、終了直前恒例の資材を大量投入しての建造では4時間と2時間半のものが建造されはじめましたので、なかなか期待できそう…もちろん大型艦建造、なんてものには全く手が出ません(何)
今日はどうしましょうか、わざと艦隊を6人編成にした上で拡張海域を延々往復してレベル上げ、というのもありの様な気がしてならないのでございますけれど…レベル上げ好きといたしましては燃料弾薬が許す限り挑戦してみたい気が非常にしてしまいます?


『百合霊さん』のリプレイは9月の結奈さん視点のお話…この9月前半はものすごくあっさり、そして後半は描写すらないという拍子抜けな状態となっておりますけれど、その分中盤はイベント目白押しになっております。
まずは何といいましても聖苗さんのイベント…結奈さんや恵さんでも恐怖で足がすくんでおりましたけれど、でもあれは聖苗さんが我を忘れるほど激怒するのも当然と思えるものでございますし、それだけ彼女が美紀さんを深く想っているという気持ちも伝わってきてよきものでございました。
あれで学園祭の日と重なってしまう停学3日、という処分はちょっとひどい気もしてしまわないことも…相手方には処分はなかったのでございましょうか、処分すべきだと思うのでございますけれども、やはり某Zでカミーユさんがおっしゃっていた様に暴力はいけない、ということでございましょうか(でもあのシーンのカミーユさんはまさにそれをあなたが言うの?状態でしたけれど…そして聖苗さんも暴力までは振るっていない…)

その後サチさんが亡くなれたときのことを話してくださいましたけれど、あれって自分を偽っていたといえるのでございましょうか…私としては普通にサチさんが人間的に成長した、と受け取りましたけれど…。
だって、恵さんとお会いしてから彼女に好かれようと変わる様にした、のですからそれは自分を偽っていたわけではなくってやっぱり成長しようとした、となって…ましてはお二人が出会ってから30年がたっているのでございますからなおさらでございます。
もちろん、ですので恵さんも結奈さんもサチさんの告白を受けても気持ちは変わらなかったわけでございますけれど。

そして9月最大のイベントの学園祭…ロックな人の告白シーンはその前に結奈さんが逃げてしまって見られませんでしたけれど、ここは陽香さんか愛来さん視点を楽しみにいたしましょう。
2日めは陸上部の先輩お二人が比奈さんを引っ張りまわすお話で、それぞれのかたと比奈さんが学園祭を見てまわるところをサチさんと恵さん視点で見守る、というのもなかなか楽しくよきものでございました。
でも、最後の最後で比奈さんが結奈さんに告白をされるわけで、ここで結奈さんは固まってしまってこれが結構後々まで尾を引くことになるわけでございますけれど…結奈さんの気持ちなんて、8月の時点ですでに固まっておりますのに。
サチさんでしたら気づいていておかしくないのでございますけれど、あえてとぼけていらしたのか…ともあれ、10月の前半は結奈さんと比奈さんにとって試練の時となってしまいますけれど、その前に9月の個別視点を楽しみましょう。
…放送部の皆さんの出番、8月の合宿でおしまいでございましたっけ…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月27日

君の話をきいたげる

先日はこの様なものが届きました。
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色々届き…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
○りりくる -Lily LYric cyCLE-(4)『ヒミツ・リレイション』
○手ぶくろを買いに
○君の話をきいたげる
○百合のコンフィー
○こしまが201412 〜4コマ46本〜
○お嬢様は重力系![ks1502]
○ここのつの恋 -安子絵再録本-
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…一番上はDVD、その下1つはCD、その下1つはちょっと特殊アイテムで、その他は同人誌となります。

DVDはこれまでも既刊を購入しておりますアニメシリーズの最新巻、CDもこれまでも既刊を購入しております百合ドラマCDシリーズの最新巻となります。
1クールアニメのDVDは全6巻なことが多いので『ろこどる』もそうかと思いきや、まだ最終巻ではなくって第7巻まであるご様子…以前第2期を観ております『ラブライブ!』も全7巻でございましたし、くしくもアイドルアニメがどちらもその様なことになっておりました。

『手ぶくろを買いに』はメロンブックス通販のポイント特典でございまして、ずっと気になっておりましたもの…タイトルから解ります様に絵本でございまして、こもわた遥華さまというかたがイラストを描かれております。
お話はもちろんそのままなのでございますけれど、イラストがとってもかわいく微笑ましくなっておりましてよきものでございました。

では、その他の作品は同人誌となりますので、以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルな作品となっております。

○君の話をきいたげる《【XXX'】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、プラネタリウムをテーマにした合同誌となっております。
お二人のかたの合同誌でございまして、お一人はコミック、お一人はノベルとなっておりまして、どちらもそれぞれに百合な意味も含めてよきものとなっており満足でございます。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『満腹百合』を描かれたかたでございました(というより、この作品をベースに『満腹百合』を描かれたご様子です?)

○百合のコンフィー《【芥子】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、写真好きの先輩さんと料理好きの後輩さんのお話…。
先輩さんがおなかをすかせていたところを後輩さんがお料理を作ってあげることでお二人の関係がはじまる、というところで、百合的にはこれからはじまるというところなのでございますけれど、それでもなかなかよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『夜伽の窓に』などを描かれたかたでございました。

○こしまが201412 〜4コマ46本〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.7)/★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つの4コマなお話を収録したものとなるでしょうか。
一つはスケッチをする女の子とその先輩さん、もう一つはちょっと変わり者な女の子が散歩中に猫と不思議な女の子にお会いするお話…百合的にはないといっていいくらいかもですけれど、悪くないものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております一連のものを描かれたかたでございました。

○お嬢様は重力系![ks1502]《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、中学生のいわゆるバカップルなお二人のお話…。
お二人は女の子同士でございまして、片方は生徒会長でまた皆さん公認の百合カップルになっているご様子…ちょっとおバカともいえるお話でございましたけれど、そういう面も含めて楽しく百合的にも悪くないものでございましたかと思います。
…こちらは上の作品と同じサークルさまの作品…これまで冒頭につけていたタイトルを省略した模様でございます(何)

○ここのつの恋 -安子絵再録本-《【安子絵】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されました同人誌の総集編でございます。
これまたタイトルどおり9つの作品が収録されておりまして、いずれも百合なお話…傾向といたしましては大人なお話が多くって、それぞれによきものでございました。


その様な先日は上で触れました『ろこどる』のDVD第6巻を観てみました。
『りりくる』のほうは時間がございませんでしたのでまた今日にでも聴いてみようと思います。

第10話は『4人の力でやってみた。』ということで、ロコドルサミット…ではなくってロコドルフェスタへ参加することを決意するお話となります。
原作ですとサミットだったのでございますけれど、こちらではフェスタ…とはいいましてもお話の流れはそう変わらなくって、奈々子さんが勢いで参加を決意され、その後プレッシャーに負けそうになりますもののその決意のままに参加決定するのでございました。
オリジナル曲が必要で、自分たちで作らないといけない、というのも同じ…奈々子さんが作詞でみらいさんがその補佐、縁さんが作曲、ゆいさんが振り付けを担当することになります。
奈々子さんはなかなか曲が作れなくって、その様な中で縁さんとお泊りをされたりされまして、そうしておりますと皆さんへの気持ちがあふれてきて自然と歌詞が書けていくのでございました。
その後縁さんもゆいさんもあっさり曲や振り付けを完成させて、時間をかけてしまった奈々子さんはちょっと落ち込みますけれど、ともあれその新曲発表の場を大々的にではなくっていつものイベントで行おう、と自然と考えるあたりが奈々子さんの良いところの一つでございますよね。
…ここで作った曲はアルバムに収録されておりましたあの名曲なのでございますけれど、ここではさすがにイントロが少し流れる程度でございます。

第11話は『ロコドル集めてみた。』ということで、夏休みに入り、いよいよロコドルフェスタを迎えることになります。
けれど、そのロコドルフェスタは地元の夏祭りと重なってしまいまして、お昼にフェスタに出た後に急いで帰って夏祭りに出る、という日程になってしまいました。
ともあれ当日は1泊2日でお出かけでございまして、初日は前夜祭である愛地域物産展に出ることに…このフェスタの舞台は名古屋市と明確になっているのでございますけれど、その物産展の名前を使いたかったから愛知県にしたのでは、と思ってしまいます?(何)
その物産展で奈々子さんと縁さんは原作でもおなじみのグラスキュートや昨年のフェスタ優勝チームなAWA2GIRLSといった他のロコドルにお会いしまして、そのオーラに圧倒されたりしてしまいます。
でもそういう中でも奈々子さんの地元を想うご様子は目を惹きまして、AWA2GIRLSの目にも留まったご様子…本当、奈々子さんは普通の子なのでございますけれど、そこがよい感じでございます。
その夜は奈々子さんも縁さんも少し緊張して眠れないのでございますけれど、その結果一緒のベッドでお休みすることになったりいたしまして…?

ということで物語はいよいよクライマックスと思われるロコドルフェスタを迎えることに…次のお話で本番、最終話で夏祭り、という流れとなりそうでございます?
原作で交流の深かったグラスキュートの出番があまりないのはちょっとさみしゅうございますけれど、アニメオリジナルなAWA2GIRLSもよいユニットでございますので、それはそれでよしとしておきたいところでございましょうか。
ともかく地元を想う奈々子さんがちょっと涙を誘うレベルでございまして、個人的に非常に好みなかたな縁さんをあわせとってもよい感じ…やっぱり個人的にはもう本当に大好きなアニメ、と表現してよい作品でございまして、最終巻も楽しみにしておきましょう。


先日からはじめました『艦隊これくしょん』は物資を全て投入して建造を行って終わったのでございますけれど、昨日再開をしてみますと4つあるうちのボーキサイトのみ450程度までしか回復していなかったものの他のものは全て現状の最大値でした1,000まで回復しておりました。
これでしたら、毎日ゲームを終える直前で全物資を投入して建造、でよさそうでございます?

その全物資を投入しての建造の結果、昨日は駆逐艦の綾波さんができておりました。
そしてあのかたのお話では物資をオール30という最低値で建造を行いますと軽巡洋艦の夕張さんができるかも、ということでございましたのでそちらを行ってみます。
…できたのは駆逐艦の霰さんでございましたけれど、こちらは運次第といいますし、結果を素直に受け入れましょう。

さらにあのかたのお話では演習では敗北してもリスクはなくってしかもレベル上げになるということで、はじめての演習というのもクエストにあることもありそちらを挑戦してみます。
いくつか対戦相手が表示されますけれど、もちろんどなたもこちらよりレベルが高く勝ち目はない…ということで、どうせならということで最大レベルでした104の相手に挑んでみました。
もちろんいいところなく大敗を喫しましたけれど、経験値はそれなりに得られ、また演習で大破をしても別に本当に大破をしたわけではなくって確かに弾薬を消費すること以外にはリスクはないご様子でございました。

もう一つ、クエストにはじめての近代化改修、というものがあってこれは何なのか、とやってみますと、これは何と合成…キャラクターを消費して強化を行う、というものでございました。
以前しております『P3P』のペルソナの様なものでしたらまだ違和感がないのでございますけれど、艦娘さんを消費して、というのはなかなか恐ろしくって違和感を覚えてしまいます…?(何かのアンソロジー作品にあったみたいに、解体などされた艦娘さんは普通の女の子に戻る、という説を採用しておきましょうか…/何)
でもやってみなくては何も解りませんから、試しに初霜さんをベースに、白雪さんと綾波さんを使ってやってみますと…やはりといいますか白雪さんと綾波さんは消滅して初霜さんが強化されました
こ、これはあまり多用したくない気がいたしますけれど、お気に入りのかたをより強くするためには多少の犠牲は必要、ということなのでございましょうか…五月雨さんを強化したいかも、という気持ちは確かにございますし、やっぱり消えたかたがたは装備だけ明け渡して普通の女の子に戻った、という説を採用しておきましょう!

ともあれこれで初期のクエスト5つは全て終わりまして、その結果物資と…先ほど消滅をした白雪さんが得られました(何)
そして新たなクエストが出現してまいりまして、1日に演習を3回行いましょう、というものが出てまいりましたのでそちらを延々してみますことに…もちろん全敗でございます(何)
その演習クエストを終えますと演習で1週間に20回勝利しよう、や1日に5回勝利しよう、という現状ではちょっと無茶なものが出てまいりましたので、これはひとまず時を待つことにいたします。

その様な昨日は演習の他に何度かはじめの海域への出撃も行いましたけれど、運が悪いのかどうしても順路を外れてしまって強敵と戦えずに終わってしまいました…。
その出撃の過程で新たに駆逐艦の響さん、電さん、皐月さんを迎えることができました…そのうち響さんを艦隊へ編入し、今は五月雨さん、球磨さん、夕立さん、初霜さん、若葉さん、響さんという艦隊編成となっております。
昨日はオール30の資材及び残った全ての資材を投入して建造を行ってゲーム終了…何ができますか、今日を楽しみにしておきましょう。
そしてどうやら建造には開発資材、というものが必要な模様でそれが尽きてしまいました…お店で購入できるみたいですけれど一番貯まりづらいボーキサイトが500必要な様子でこれは残念ながら1日では貯まらないというのは上の結果から解っており、今日は建造は不可能っぽいです…。
…ところで、カタログ上は4艦隊編成できる、となっているっぽいのでございますけれど、どうしても2艦隊以上の編成方法が解りません…やっぱりある程度アサミーナ提督のレベルが上がらないと複数艦隊の編成はできないのでございましょうか(できないのでしたら、待機キャラは近代化改修へ回される運命になってしまいかねません…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月18日

タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○こわいP
○灰かぶり劇場アニメーション
○双葉杏は謝らないからねっ!!
○それゆけシンデレラ共!
○可愛いひと
○こんぷれっくす×りーずん
○タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード
○Lily of the valley 谷間の姫百合(1・2)
○MOON
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○こわいP《【GRINP】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしました、2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、プロデューサを怖がる皆さんを描いたお話となります。
アニメ版のプロデューサは顔が強面で無口らしく、それがアイドルの皆さんをおびえさせてしまっているみたいで、それをコメディな感じで楽しく描いたものとなっております。
内容自体はですので楽しくよいものだったのでございますけれど、あとがきで「卯月は眼中に無かったんですが」と書かれていたのにちょっと引いてしまいました…あんないい子に対してこの言い様はいくら何でも悲しいです…。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『Another World』などを描かれたかたでございました。

○灰かぶり劇場アニメーション《【SeaFox】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やはり何となく気になりましたことから購入をいたしました、これまたやはり2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アニメ版の皆さんに関する短編をいくつか収録したものとなっております。
お話はどれもコメディなものになっておりまして楽しくよきもの…卯月さんがちょっと変態な方向で凛さんのことをお好きでしたり、プロデューサはやっぱり上の作品の様なかたでしたりと、楽しいものでございます。

○双葉杏は謝らないからねっ!!《【日々の暮らし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やはり(以下略)、こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、杏さんときらりさんのお二人の関係を描いたもの…。
こちらはお二人の一代記となっておりまして、何と最後にはきらりさんが亡くなってしまわれるところまで描かれましてさすがにものすごく引いてしまった…と思いきや、最後の最後でこちらは映画でした、というオチが待っておりましたけれども。
映画内のお話とはなりますけれど、でもお二人の関係は現実でも映画内同様によい関係でございましょう。

○それゆけシンデレラ共!《【よつみわーくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、(以下略)、やはり2月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アニメ版の皆さんに関する短編をいくつか収録したものとなっております。
こちらもやっぱりコメディなものとなっておりまして、なかなか楽しいもの…でも、最後の蘭子さんに関する4コマはちょっと微妙でしたでしょうか。

○可愛いひと《【れふとめーる】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりましてなおかつ百合と明記されておりましたことからも購入をいたしました、こちらは昨年の11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校卒業後に離れ離れになってしまう二人の女の子を描いたお話…。
お家の一緒のお部屋で勉強をされるお二人なのですけれど、片方の子はそのことを思って少し不安な気持ちにもなるのですけれど…と、こちらはその様なお二人の関係などが微笑ましく百合的にもよいものとなっておりました。

○こんぷれっくす×りーずん《【れふとめーる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは2月1日に出ましたらしいものとなりまして、サークル名から解ります様に上の作品と同じかたのものとなります。
内容としましては、胸の大きさにコンプレックスを持ちかつ人見知りな女の子と、その子の幼馴染な子のお話…。
こちらはちょっとおバカなお話になっておりますけれど、でもそんなお二人の関係がやっぱり微笑ましい…百合的にもこれからさらによい関係になりそう、という感じのものとなっております。

○タイトウジェイケイ リリー・オン・ザ・ブレード《【かんづめクオリティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、帯刀JKと呼ばれる退魔師な女子高生を描いたお話…。
その名のとおり刀を装備した以前しております『七竜2020-2』のアサミーナさ…サムライな女の子みたいな感じのかたがたなのでございますけれど、その様なことをしている二人の女の子の日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらはその様な設定に似合わず(?)ちょっとおバカなお話になっておりますけれどもそれもまた楽しいところ…百合的にはまずまず、でも悪くないものとなっております。

○Lily of the valley 谷間の姫百合(1・2)《【ほんわかぱーてぃ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは第1巻が2014年の8月31日、第2巻が2014年の11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生な女の子3人の日常を描いた4コマとなります。
緩やかに流れる季節の中での学校生活を描いておりまして、日常ものの4コマとして楽しく微笑ましいもの…そしてこちらの3人はそれぞれが片想いな三角関係になっておりますけれど、それもまた微笑ましいものでございましょう。

○MOON《【skycolor】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アルバイト先で出会いました同じ学校に通う二人の女の子のお話…。
こちらは百合な(に限らず恋愛系の)お話でしばしば使われる「月がきれいですね」のフレーズを使ったお話…ちょっと展開が急にも感じられるお話なのでございますけれど、百合的にもなかなかよいものでございましたかと思います。

今回の『シンデレラガールズ』な同人誌たちはアニメをご覧になられたとっても大好きなあのかたがプロデューサがなかなかよいキャラクターでしたと教えてくださったのでそちらが気になりまして、どの様なものなのか感じられそうな同人誌を選んだりしてみたのでございますけれど、確かになかなかよいキャラクターでございまして、これはもう恋愛要素でも絡めてこない限りは何の問題もなくって、またあのタイプのかたでしたらその心配もあまりなさそうと感じられますし、これはもうアニメに対する不安は何もなさそう、といってよいのではないかなと思います。
ですのですでに予約しておりますアニメDVDがますます楽しみになってくるのでございました。


その様な先日はこの様なものも届いておりました。
第3弾です
…こちらは『ミニッチュ アイドルマスター シンデレラガールズ』でございまして、以前以前に届きましたものに続く第3弾となります。
過去2つとも購入しておりましたこともあって、今回もまたこうして購入をしてみたのでございました。

今回いらしたのはこのかたがた…
結構知っているかたもおり…?
…上段のお二人(お一人は分身しておりますが/何)は森久保乃々さんとアナスタシアさん、中段の三人は安部菜々さんと緒方智絵里さんに前川みくさん、下段の三人は姫川友紀さんと赤城みりあさんに謎のかたでございます。
いえ、最後のお一人はシークレットでございまして、おそらく未…いえ、間違っていたら恥ずかしいので名前はあげません(何)

こちらは完全ランダムなのでございますけれど、今回も無事に全員揃いましたから、1セットで購入をすればきちんと全員揃う様になっていそうでございます。
それでもかならずお一人は分身してしまうわけで…第1弾のかな子さんや第2弾の愛梨さんは何だか分身してもおかしくない表情をしていたのでございますけれど(特にかな子さんのあの表情が本当に何ともいえず…/何)、今回の乃々さんはそのお二人に較べますと分身という意味ではインパクトに欠けますかも?(今回でしたらいかがでしょう、菜々さんかみりあさんあたりが分身していそうな表情かも…/何)
第3弾ともなりますと解らないキャラが多くなってきそうな気もしたのでございますけれど、案外とまだまだ解ります…色々コミカライズ版やアンソロジー、同人誌を読んでいるからでございましょうか。
ともあれ『シンデレラガールズ』もアニメDVDを予約いたしましたし、そちらがとっても楽しみ…ミニッチュはさすがに第4弾はない様な気もいたしますけれど、もしも出ましたらまた購入をいたしましょう。
…写真の台座にしているのがなぜか『ラブライブ!』でございますけれど、これは過去の写真も全てこうなっていたからで…でも今回は第2期でございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年02月12日

心に灯るやさしい明りには

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○その花びらにくちづけを コンプリートアルバム そんぐわーくす♪
○World's end,Girl's rondo
○病み百合オリジナルアンソロジー Chouchou -シュシュ-(3)
○blue 〜別冊エトワール(2)前編
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(5)
○不思議な森のミント(3)
○私の愛するひと
○心に灯るやさしい明りには
○エルフが親友に恋したら 〜エルフ編〜
○いつか文目と杜若(予告編)
○ゆりらか
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。

CDのほうは以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』で使用されたボーカル曲を収録したアルバムとなります。
とはいいましても全て、というわけではなくって、杏花さまが歌っていらっしゃるもののみとなりますので、同人ゲームの頃のエンディングテーマはございません…とはいえ、以前購入をしておりますCDのタイトルにもなっております『甘い花園』につきましては杏花さまver.のものが収録されております。
最後の曲はどうもライブで歌われたものが収録…さらにその後には杏花さまのメッセージも収録されております(そのメッセージのあと4分ほど無音が続くのでございますけれど…?)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、一番はじめと一番最後の作品以外の作品は全て2月1日、コミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります(そして一番はじめのもの以外は全てオリジナル…)

○World's end,Girl's rondo《【あとりえ雅&ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『WIXOSS』の二次創作作品となりまして、色々と気になりましたことから購入をいたしました、こちらは1月25日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっております。
お一方はコメディな4コマ、もうお一方はアニメ本編終了後の再会を描いておりますけれど、実は私はこの作品は気になってはおりますもののアニメDVDを購入するまでには至っておりませんしまたコミカライズ版も以前読んでおりますスピンオフなものか触れたことがなくって、今月アニメ本編らしきコミカライズ版は出ますもののそれもまだでございますのでキャラクターがよく解っていなかったりするのでございました。
それでも前者は純粋におバカで楽しく、後者は百合的になかなかよろしいものでしたかと…この作品は結構重いという話もございますけれど、結末はそう悪くなかった、ということなのでございます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Lilyca』などを描かれたかたでございました。

○病み百合オリジナルアンソロジー Chouchou -シュシュ-(3)《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりちょっと病んだ雰囲気のある百合なお話を収録しましたアンソロジーとなっております。
その様なアンソロジーでございますので、今回はちょっと暗めでございましたり重めのお話となっておりますけれど、百合的には申し分のないもので、たまにはこういうものもよいかなと思います?

○blue 〜別冊エトワール(2)前編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはその第1巻同様に以前読んでおります『月と世界とエトワール』の番外編なお話を収録したものとなっております。
今回は海百合さまと永遠さんのお二人の出会いのお話になっておりまして、過去のお話…過去の海百合さまなど色々興味深いものとなっておりまして、またタイトルどおり後編に続く、ということになります。

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(5)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話…。
今回はお嬢さまとメインとなるメイドさんのお二人の出会いを描いたものとなっておりまして、お嬢さまとメイドさんという百合的にもよいテーマにもなっておりよきお話となっておりました。

○不思議な森のミント(3)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第2巻の続きということで、記憶を失っている女の子たちがそれを取り戻すために動物たちと一緒に探検をする、という4コマ…。
この巻の最後には記憶を失っていない新たな女の子が登場したり、またファンタジーというよりはSFな趣も出てまいりましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…引き続き見守りたいものでございます。

○私の愛するひと《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなります。
お化粧をテーマとしたお話2つにバレンタインのお話1つでございまして、前者2つはちょっと大人っぽいお話、後者は微笑ましいお話となっておりまして、どれも百合的にも申し分のないものでございましょう。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』第2巻と一緒に購入をしております『サワーグレープス』などを描かれたかたでございました。

○心に灯るやさしい明りには《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ちょっと素行不良でした女の子が幼馴染の女の子と一緒に旅に出るお話…。
その旅でお二人の距離も縮まり、そしてその素行不良な態度にも心境の変化が訪れ…こちらはその様な心の変化もよろしく、またその先のお二人の関係も微笑ましいよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『創作百合短編集 好き?』などを描かれたかたでございました。

○エルフが親友に恋したら 〜エルフ編〜《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりなお話の4コマとなります。
といいましても舞台は普通の学校で、そこにエルフな女の子がいて人間な女の子に恋をするのですけれど、その親友さんはなかなか鈍感で…そのあたり微笑ましくもございますけれど、お話は後編へ続きます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『不思議な森のミント』第2巻と一緒に購入をしております『部長に終りはありません』などを描かれたかたでございました(といいたいところながら、サークルは同じながら描かれたかたはちょっと違って以前購入をしております0『せんせいをジャッジメント』などと同じかたとなるみたい…【ハイパーケトルイエスタデイ】さまの様に複数人のサークルさま、ということになるのでございましょうか)

○いつか文目と杜若(予告編)《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、田舎で暮らす女の子が見かけない女の子と出会うお話…。
こちらはタイトルどおり予告編、プロローグといったところでございまして、お話のほうはこれからといったところでございますのでまだまだ何ともいえないところもございますかも…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『薄光スノウフレーク』などを描かれたかたでございました。

○ゆりらか《【ゆららか工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらの内容としましては、お二人のかたの描かれました2つのお話を収録したものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
前者のかたは同級生なお二人、後者のかたはお嬢さまとメイドというなかなか正統派なお二人を描いておりまして、年齢制限ありということで過激なものとはなっておりますけれどまずまず悪くなかったかと思います。

今回も偶然か必然か、最後のものを除く全てにおいて過去に作品を購入したことのあるかたの作品となっておりまして、それだけにどれも安定してよきものでございましたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月31日

渋谷としまむら

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○屋上の百合霊さん「九星ラジオ」
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT 00 ST@RTER BEST
○渋谷としまむら
○ORANGE NOEL
○キルミー計画
○やすな式ソニャイズムあぎり乗せ
○やすニャのにゅうがくしき
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…上2つはCD、その他は同人誌となります。

CDのほう『百合霊さん』のものは以前しております作品のドラマCDとなりまして、以前購入をしております『夕立キック』に続く4作めとなります。
一方の『シンデレラガールズ』のほうはタイトルどおりでございまして、過去にシングルとして出ました初期のかたがたの曲を収録したものとなります。

では、同人誌につきましては以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○渋谷としまむら《【パ→トタイマ→】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になるお二人の作品でございましたことから購入をいたしました、1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)凛さんと卯月さんの日常を描いた4コマとなります。
こちらは1年にわたっての季節の巡る中をお二人が同じ学校で過ごされるお話となっておりまして、微笑ましく楽しい、それに百合的にもそこはかとなくお互いに想いあっている様子の見られるよきものでございました。
ところで、こちらの作品のタイトル、どこかで似た様なものを見かけた気がするのでございますけれど、何か元ネタがあったりしたのでございましたっけ…?(何)

○ORANGE NOEL《【七日分の酸素と水】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいお話となります。
内容としましては、アリスさんと忍さんがお二人でクリスマスを過ごされるお話…。
原作では皆さんでパーティを開いておりましたけれど、そちらもこちらもそれぞれによいものと感じられる、やっぱりアリスさんがかわいらしすぎる作品…百合的にもそこはかとなく感じられよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『金色の時 流れて』などを描かれたかたでございました。

○キルミー計画《【KITCP】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここから下は全て『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらは9月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結構な数のかたが参加されていらっしゃいます合同誌となります。
収録されたお話はそれぞれに『キルミー』らしく楽しくよろしいもの、あるいはなかなか興味深いものもございまして、よろしいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『キルミー万博』『キルミー五輪』を描かれたかたでございました(それらも合同誌で、ですので感想がほぼ同じに…/何)

○やすな式ソニャイズムあぎり乗せ《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、コスプレをテーマとした3つのお話を収録したもの…。
いずれも4コマでございまして、おバカで楽しいよきものでございましたかと思います…極度に短い感想になってしまいましたけれど、本当に楽しいものでございましたかと思いますよ?(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ずっといっしょ』などを描かれたかたでございました。

○やすニャのにゅうがくしき《【メロン泥棒】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは1月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)お二人の高校入学式を迎えた際を描いた4コマとなります。
そういえば原作にはお二人の出会いとなる入学式のお話はなくって、こちらはそのあたりを補完するもの…そういう意味でも楽しく、そしてやはり面白いものでございました。

今回の同人誌は妙に『キルミー』分が多かったですけれど、『キルミー』は何気に…おそらくきらら系作品の同人誌では一番合同誌がたくさん出ている印象がございまして、やっぱり愛されている作品という印象を強く受けるのでございました。


その様な先日は上で触れました『百合霊さん』のドラマCD『九星ラジオ』を聴いてみました。
こちらは放送部の3人、羽美さんと沙紗さん、音七さんのお話…やっぱり本編終了後のお話となっておりまして、大学生になった3人が地元商店街の放送を行う一部始終を描いております。
ですので今回は時間としては1日にあったことを描いておりまして、ラジオ番組の放送がメインというもの…もちろん賑々しく楽しくよきものとなっておりました。

本編終了後、本編の展開上ドラマCDでは登場が難しいかなって思っておりましたサチさんと恵さんが登場…何事かと思いましたけれど、これは2枚めの布石となるわけでございます。
そう、今回はdisc2枚組となっておりまして、2枚めは『百合霊歌謡ショー』と銘打ちまして『百合霊さん』ゲームのサントラとなっております。
また曲の合間にはサチさんと恵さんと結奈さんの3人による曲の解説なトークも入りまして、サチさんたちはこのために一時的にこちらへ戻ってきたということになっているのでございました。
曲のほうもCDで聴くことができる様になって嬉しいこと…もちろん以前ゲームを購入いたしました際の特典としてついてまいりましたCD収録のオープニング及びエンディングテーマに『AA愛!』といったボーカル曲も収録されておりますよ?

これで『百合霊さん』は多分一通りの皆さんがドラマCDに登場したことになりますけれど、やはり皆さんよきかたがたでございまして愛着がわいてくるもの…今に至るまでドラマCDが4枚出てくださった、ということはやっぱり人気があるのでございますよね?
今現在コミカライズ版も進行しているといいますし、そちらも楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月26日

はるめき、はなさけ、はるのこいばな。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○プレゼントには想いをのせて!
○鳥籠乙女
○ミキイロ日和
○Lilyca(3-2013,SPRING)
○anthology(3)
○いっしょにしのう!
○さよならのむこうがわ
○夕凪メリーゴーラウンド
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものもやはり基本的には全て冬のイベントにて出ましたものとなりますけれど、1冊のみ違うものがあったりいたします(タイトルを見れば解るかと思われます?)

○プレゼントには想いをのせて!《【つきね屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、クリスマスパーティを皆さんでされることになったご様子を描いた4コマとなります。
基本的にはコメディで楽しいお話となっているのでございますけれど、その中でもチノさんとシャロさんはそれぞれ想うお相手がいらして…その点で百合的にもなかなかよきものとなっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『もやしと珈琲と失敗談』を描かれたかたでございました(その際はサークル名に作者さまのお名前を書いてしまっておりましたが…/何)

○鳥籠乙女《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、4コマと短編をそれぞれ一つずつ収録したものとなります。
4コマは夏編が発表されるにあたりついに八重垣さんのフルネームが解禁となったことに関するコメディなお話、短編は蘇芳さんとマユリさんのお話で、後者は百合的によいお話ながらこの先のお二人の結末を思うと切ない…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『secret』などを描かれたかたでございました。

○ミキイロ日和《【はるねこ。】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは『GA』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、GAの皆さんで野球をされる4コマとなります。
それ以上でも以下でもないお話なのでございますけれど、コメディで楽しく微笑ましいお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『HAPPY★MATERIAL』を描かれたかたでございました。

○Lilyca(3-2013,SPRING)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらのみ今年の1月18日に出ましたらしいものとなります(タイトルと差異がございますけれど、元々はそこで発刊予定でした、ということ…その時期に予約をしてキャンセルになった記憶が残っておりますけれど、もうそんなにたってしまわれましたか…)
内容としましては、3人のかたの参加されております百合をテーマとしたアンソロジーとなっております。
どのお話もそれぞれに微笑ましかったりしてよいお話でございまして、またノギヒカルさまの『きつねの縁結び』は既刊に収録されたお話の続きとなっております他、藤枝雅さまの『飴色紅茶館挿話』はタイトルどおり以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』の番外編なお話となっておりますほか、巻末には『マーブル・カラー』という以前購入しております『百合姫S』に収録されけれど単行本には収録されずに終わってしまいました飴色紅茶館に色々なかたがたが集うお話も収録されておりました。
まえがきによりますと久しく商業方面ではお姿を見なかった藤枝雅さまでございますけれど、そろそろ『百合姫』に復帰されるお話もあるご様子で、楽しみにいたしましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ラブラブアライズ!』などを描かれたかたでございました。

○anthology(3)《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも以前に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、3+αの短編を収録した短編集となります。
今回収録のお話はあとがきで作者さまも触れております様に、ちょっと殺伐としていたりやるせなかったりするお話が中心…とはいえ最後のお話はおまけ漫画も含め、個人的にはなかなか好きなシチュエーションのお話でよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『小杉センセイはコドモ好き』を描かれたかたでございました。

○いっしょにしのう!《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、ふと死について考えた女の子が不安になってしまうお話…。
不安のあまりすでにお付き合いをしている女の子のお家に押しかけるのでございますけれど…ということでこちらはちょっと深いテーマを扱ったお話でもございますけれど、お二人がすでにお付き合いをしていらっしゃることもあり、百合的にもよいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『あまゆる。』などを描かれたかたでございました。

○さよならのむこうがわ《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、屋上で出会った女の子のことが気になる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
その出会った女の子は幼馴染のことを気にしていらしたのでございますけれど、そのあたりちょっと複雑な関係があるご様子で…と、こちらは以前購入をしております『月夜のことだま』のスピンオフ作品になったりもしておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『rescue me!』などを描かれたかたでございました。

○夕凪メリーゴーラウンド《【すこやかペンギン】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、火曜日のみ別人格になる女の子がその別人格の女の子と交換日記をされるお話…。
その別人格のかたの視点は全くないのでございますけれど、何だか自分よりずっと充実した生活を送っていたりすることに複雑な気持ちになってきたりしてしまいまして…こちらは百合的には薄いかとは思いますけれど普通にとてもよいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『購買のプロキオン』を描かれたかたでございました。

今回届きました同人誌たちは偶然か必然か、全てにおいて過去に同人誌や単行本など何らかの形で作品に触れたことのあるかたがたの作品となっておりました。
そういうこともあってどれも安定してよきものとなっておりましたかと思います。
…どの作品も本当によろしゅうございましたので今日の日誌のタイトルはどうしようか迷いましたけれど、迷いすぎまして選べませんでしたので結局ある作品の裏表紙から…どれから選んだかはタイトルを見れば解るかと思われます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月21日

うさぎ、そらをとぶ。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○PN45
○PI-04
○PS13
○うさぎ、そらをとぶ。
○murmur Cinderella
○あんずがきらりできらりがあんずで
○ここだけのハナシ
○君がくれた髪飾り
○ういんたーふぁっしょん
○白百合の憂鬱
○Colored World
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て冬のイベントのアイテムとなりまして、虎穴通販で普通に注文をしておりました分…これで全て、といいたいところながら実はまだ最低1回は届く予定となっております?

○PN45《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますサークルさまの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんの日常を描いたものとなりまして、今回もなのはさんとフェイトさんのいちゃいちゃぶりに周囲がツッコミを入れる、というお話となっております。
こちらのサークルさまの、特に『A's』を舞台にしたお話はもう本当に安定して微笑ましく楽しく、毎回安心して読めるよきもの…と、こちらのサークルさまは結構頻繁に同人誌を出していらっしゃる印象がございますながら、前回は夏のイベントでございましたから今回は結構間が空いておりました。

○PI-04《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『アイドルマスター』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何組かのアイドルさんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
この作品の題材となっておりますのは『ミリマス』なる私が知っているノーマルな『アイマス』でも『シンデレラガールズ』でもないまた別のものでございまして、これが何なのかいまだに私には解っていないのでございますけれど、とりあえずお話は微笑ましくよきもの…『アイマス』のキャラも登場いたしまして、千早さんが春香さんのことで思い悩むお話が百合的によい感じでございます。

○PS13《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、名前を呼ぶだけで相手に言いたいことを伝える、ということをテーマにしたお話…。
こちらはいつものカップリングのかたがたがその様なテーマを元に色々されまして、楽しいだけでなくって百合的にもかなり高めなよきお話となっておりました。

○うさぎ、そらをとぶ。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんと杏さんのお二人のお話…。
こちらはフルカラーで絵本形式なお話となっておりまして、お二人の微笑ましくそして心あたたまるお話が描かれております…同じサークルさまが描かれましたとっても微笑ましかった以前購入をしております『モフます』と同じのお二人のお話、というだけでも微笑ましいことが解りますよね。
仁奈さんは本当にかわいく微笑ましく大好きなわけでございますけれど、とっても大好きなあのかたのお話によりますとその様な彼女にもようやく声がつくとのこと…アニメには、間に合いませんか?(何)
…と、そういうことでこちらのサークルさまはその『モフます』や以前購入をしております『アメ玉一個分程の幸せでごぜーます。』を描かれたかたでございました。

○murmur Cinderella《【TUGUMIX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やっぱりよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、きらりさんとのライブの日に杏さんが姿を見せない、というお話…。
その杏さんを志希さんと愛海さんのお二人が探されるのですけれど、このお二人がよい具合にどちらも変態(何)…それはともかくこちらは楽しいお話でまた杏さんときらりさんの関係もよろしいよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『SWEETSWEET CINDERELLA』などを描かれたかたでございました。

○あんずがきらりできらりがあんずで《【しろすみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やっぱりよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの心と身体が入れ替わるお話となります。
そのシチュエーション、さらにタイトルも含め何だか以前読みました『私が彼女で彼女が私で』を思い出しますけれど、ともあれ百合的にもなかなか悪くなくって楽しいお話でございました。

○ここだけのハナシ《【82】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やっぱりよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはトライアド・プリムス…つまり凛さんと花蓮さんと奈緒さんに関する3つの短編を収録したお話となります。
1つずつのお話で3人のうちの二人がカップリングになってややいちゃいちゃするお話となっておりまして、百合的にもなかなかよろしいもの…お話のほうもそれぞれによきものでございます。
凛さん関連のユニットでは卯月さんと未央さんのものももちろんよろしゅうございますけれど、こちらのお二人のものもとてもよろしゅうございますよね。

○君がくれた髪飾り《【MADroMIST】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、かんざしを巡ってアリスさんと忍さんが喧嘩をされるお話…。
こちらは実際のお二人でしたらあり得ないかなと思えるほどの大喧嘩になるのでございますけれど、それでもお二人の関係はよきものでございまして、よいお話でございましたかと思います。
…あとがきにいわゆる聖地巡礼というもののお話がございましたけれど、『きんいろ』ってモデルになっている場所があったのでございますか…。

○ういんたーふぁっしょん《【べりーすいーとぱれっと】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、皆さんでコスプレパーティを開く、というお話…。
こちらは4コマになっておりまして、賑々しく微笑ましい楽しいお話…表紙がとってもかわいらしいのでございますけれど、さらにカレンさんのポストカードもついてまいりました。

○白百合の憂鬱《【so crazy!?】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらの作品は以前読んでおります『明日の君に花束を』収録作品の番外編、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその短編集収録の『リリー・マルガリーテとかすみ草』や『ジプソフィラの儚い思惑』の番外編的なお話となっております。
そちらは友人の母親のことが好きな女の子とその母親にその友人を交えた3人のお話となっておりまして、今回はその友人の母親のことが好きな女の子メインのお話…単行本を読んでおります身といたしましてはこうして続きともいえるお話を読めるのはやっぱり嬉しく、内容もなかなかよきものでございます。

○Colored World《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容といたしましては、双子の姉が女の子とキスをしているところを見たことをきっかけに先輩の女のかたのことが気になってきてしまった子のお話、となるでしょうか。
その子が先輩さんのことを一方的に気にしているのかと思いきや、どうやらそうでもないご様子で…こちらも百合的にもよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『キス マイ ノイズ×ステイ ユア エデン』などを描かれたかたでございました。

今回は久しぶりとなります【ぱるくす】さまのものをはじめ、『シンデレラガールズ』に『きんいろモザイク』と何だか微笑ましいものが中心でした印象…オリジナルなものはややシリアス色もございますけれど、その分百合的によきものになっておりまして、どれもよきものでございました。
今回の冬のイベントは特に目玉となるジャンルはないかなと思っておりましたけれど、ここまでの購入数を見ますと『シンデレラガールズ』がメインかな、という感じでございましょうか。

その今回届きましたものなど最近読みました同人誌がどれもよきもので、さらにあのかたにもよきものと教えていただけましたので、もう『シンデレラガールズ』のアニメDVDは購入確定といたします。
プロデューサの件も、あのかたにおうかがいした限りでは大丈夫そう…私は別にプロデューサという存在がどの様なものでも邪魔といいたいわけではなくって、今現在廉価版DVDを購入しております『ギャラクシーエンジェル』のウォルコット中佐や以前観ております『ミス・モノクローム』のマネオマネージャに以前読んでおりまして今現在DVD購入継続中な『ろこどる』のおじさんの様なキャラは大好きといっていいくらいで、その様な立ち位置のかたでしたら特に問題はないわけなのでございました(何だかプロデューサというと以前原作を読んでおりまして以前第2期を観ております『ぷちます!』の影響で人でない変な顔をした人、というイメージもあったりいたしますけれど…この『ぷちます!』の様なプロデューサでも恋愛要素でも入ってこない限りは別に問題はございませんよ?/何)
それにやっぱりきらりさんや杏さん、蘭子さんや凛さんに卯月さんたちのしゃべって動く姿が見られる、というのはとっても魅力的で…お金の問題を除けば何も迷うことはもうないわけなのでございました。
…お金の問題は…まぁ、多分、きっと、おそらく何とかなるでしょう(何)


ゲームのほうでございますけれど…ごめんなさいごめんなさい、一旦『サモンナイト』シリーズはお休みにさせていただいて『ととモノ。』をしていこうかと思います。
いえ、アサミーナさんとかなさま分補充のために以前しております『3』でお二人を延々転生を繰り返させることにしたのでございますけれど、それだけのことですのに何だかとっても楽しくって止まらなくなってしまったのでございます…。
それだけのことであさかな分をかなり補充できる、というのがとっても大きいのかな、って思われますし…やっぱりあさかなはよいものでございます。

ですので、しばらくはこちらの転生を繰り返し、それが終わりましたら次は以前しております『Final』で同じことを、ということで…。
さらにそれが終わりましたら、あさかなに加えてすみれさんと里緒菜さんも加えたパーティで無印からやってみようかな、と考えております…それでいよいよすみりお分まで補充できることになりますから。
…ただ、あのかたのお話では無印と『2』は別ゲームの様に難しいらしく、それにあさかなやすみりお分を補充する上で大きな役割の一つを果たしております相性システムは『3』からの登場ということで、あまりにきつかったりあるいはあさかなやすみりお分を補充できない場合は『3』まで飛ばしてしまうかもしれません?(後者に関しては、『3』以降のキャラメイクシステムと同程度のもので移動や戦闘時にも『3』以降と同じく皆さんのお顔や名前が見られればそれで十分かとは思いますけれど…)

いまやRPG系ゲームはスマートフォンの時代になっている感じがいたしますけれど、でもやっぱり個人的にはそういうのは好きになれませんし、それにあさかな分などを補充できる作品も何だかなさそうな印象しか受けませんので、『白衣性愛情依存症』のために購入予定なヴィータさんあたりで何かよい作品が登場しない限りは、この様に過去の良作をプレイしてあさかな分を補充していくことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月16日

アイムホーム!

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ネコ→コタツ←ウサギ
○NINADERE
○キルミーゴウドー2
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(10)
○冬彼女
○虹晴の従姉 〜冬〜
○アイムホーム!
○グローイングフラワー
○It's my Miracle
○spring lolita complex
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうかと思います。
なお、今回届きましたものは全て冬のイベントにて出ましたらしいものとなりまして、そして主に虎穴通販に12月5週発送分として予約していたものなのでございますけれど、半月遅れでようやく届き…無事に届いてくださっただけまだよいのかもしれません?

○ネコ→コタツ←ウサギ《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前読んでおります『あんきらみくどな。それとうさ』などを描かれたかたということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、うさぎな菜々さんたち4人が温泉旅館へ旅行へ行くお話でございます。
タイトルどおり後半はこたつで過ごされたりいたしまして…百合的にもそこはかとなく感じられまして、なかなか悪くない作品でしたかと思います。

○NINADERE《【SECOND EXTEND】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんに関するいくつかのお話を収録したものとなります。
4コマや短編などございまして、いずれも仁奈さんのかわいらしさや微笑ましさの伝わってくる楽しいお話でございましてよろしゅうございました。

○キルミーゴウドー2《【ひだまりHWY】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、かなりの数のかたの参加されている合同誌となります。
収録されておりますのは主に4コマでございまして、参加されているかたがかなり多いのでなかなかのボリューム…お話もなかなか面白いものが多かったかと思います。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(10)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
今回はゲストさまの作品も含めてなかなか面白いお話が多かった印象がございまして楽しめました…こちらもはやいものでもう10巻、本編ともども続いていただきたいものでございます。

○冬彼女《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、基本的には全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、さらにこちらは以前既刊となる立ち位置な『夏彼女』という作品を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、3人のかたの参加されたアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解ります様にそれぞれに冬を題材としました百合なお話となっております…いずれも雰囲気は淡いものなのでございますけれど、かなり正統派なお話となっておりよきものでございました。

○虹晴の従姉 〜冬〜《【砂音鈴】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊となる『秋』を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きということで、タイトルどおり冬なお話となっております。
やっぱり基本的には4コマとなっており楽しいお話なのでございますけれど、メインの3人や会長さんなど、それぞれの想いや関係にも進展がございまして、こちらの作品はこの巻で完結となっております。
最後にはエピローグとしまして大人になった皆さんのその後が描かれておりましたりして…もう一巡くらい季節を巡ってもよい気もしたのでございますけれど、なかなかよいお話でございましたかと思います。

○アイムホーム!《【よあけのピアノ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前読んでおります『白銀ギムナジウム』の後日談ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその『白銀ギムナジウム』のその後を描いたお話となります。
本編は百合的にはこれからよりよい感じになりそう、というところで終わっていたのでございますけれど、その後となるこちらは実際に皆さんそれぞれによりよい関係になっておりまして、百合的にも満足のできる、原作を読んでおりますとより嬉しい内容となっておりました。

○グローイングフラワー《【UnisonBell Lilac】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前読んでおります『ハミングガール』を描かれたサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『ハミングガール』収録の短編と同じ登場人物を描いたものとなります。
こちらはその中のお話でメインでしたかたの妹さんのお話となっておりまして、妹さんの想いにも触れつつメインのお二人の関係も…姉はすでにその子のことが好きでございますので妹さんはちょっと切ないのでございますけれど、でもお話としてはなかなかよきものでございました。

○It's my Miracle《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは上で触れました『栗ちゃんと虫とスケッチブック』の既刊とともに購入をしております『さよならトリップ』などを描かれましたサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、幼馴染でありまた一緒にアイドルをしている二人の女の子のお話…。
こちらは以前購入をしております『Clumsy thoughts』と繋がっている、そちらに出てきた子と同じユニットなお二人のお話となるのでございますけれど、こちらもこちらで百合的によい関係になっていくのでございました。

○spring lolita complex《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、歳の離れた幼馴染のお二人のお話…。
年上のかたが大学生になるにあたり遠くへ行ってしまわれるのでございますけれど、その直前のこと…ちょっとおバカなお話にもなっておりますけれど、百合的にも淡めながらなかなか悪くない感じになっておりましてよきお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『栗ちゃんと虫とスケッチブック』の既刊とともに購入をしております『彼女 の 彼女に なってみた』などを描かれたかたでございました。

今回はオリジナルなものは何だか過去に購入しておりますものとお話の続きや番外編、といった趣きなものが目立ちました印象…それらを過去に読んでいる身としましては嬉しいことなのでございました。
同人誌は後は虎穴通販で通常注文をしている分があるのでございますけれど、これは果たしていつ届きますでしょうか…やっぱり気長に待つしかなさそうでございます?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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こちらもようやく…
○ラブライブ! School idol project 2nd season(7)
○ハナヤマタ(4)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 002
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…上2つはDVD(といいましても『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その下1つはCDとなります。
こちらも虎穴通販で予約をしておりましたものでございまして、上の遅れに巻き込まれてここまで届くのが遅くなったのでございました…。

DVDのほうはいずれもこれまで購入しておりますアニメの最新巻…『ラブライブ!』はこの巻で最終巻となります。
『ラブライブ!』はノベルに加え、最終巻ということで収納boxに加えTシャツまでついてまいりました…以前観ております第1期には収納boxがございませんので少々扱いに困るところではございますけれど、そういえば第1期は予約ではなくって数巻が出た後に普通に購入をしはじめたので特典は得られなかったのでございましたっけ…。
boxは全7巻を収納しても空きがあって何なのか不思議となりましたけれど、第2期に付属してまいりましたノベル4冊も一緒に収納するとちょうどよくなるみたいでございます?

CDのほうは『シンデレラガールズ』のアルバムで、以前届いておりますものなどのCute版…なのでございますけれど、今までちょっとタイトルを間違えてしまっておりました…。
過去に購入しましたものを修正はいたしませんけれど、今回の表記が正しいものとなります。
こちらもまた収納boxがついてまいりました。


その様な先日は上で触れましたDVDのうち『ハナヤマタ』の第4巻を観てみました。
『ラブライブ!』につきましては最終巻ということもあり、今日にでも観て最終的な感想を書こうと思います。

第7話は『ガール・アイデンティティー』ということで、ヤヤさんのバンドが解散されてしまったお話…。
解散した理由は音楽性の違い、ではなくって…簡単にいえば上で触れました『ラブライブ!』でのにこさんが置かれた境遇に近しい、つまりバンドへ対する熱意の差でございまして、ヤヤさんはショック…。
なるさんたちはその様なヤヤさんが放っておけずに相談に乗ろうとするのでございますけれど、ここでヤヤさんはまたツンデレを発揮してしまいまして…いえ、なるさんの変化などに対し今までたまっていた気持ちを爆発させてしまい、今まで以上にきついことを言ってしまいます。
でもなるさんたちはやっぱり仲直りしたくって、ヤヤさんと一緒にいたくって、ちょっと思い切った手段を取って仲直り…あれはハナさんでしたら普通にできるところながらなるさんも一緒にしたのはちょっとびっくりです?
…そして先生はこのお話ではやくもちょっとどうしようもないかも、という面を見せはじめ…何だか以前劇場版を観ております『けいおん!』のあの先生に通じるどうしようもなさ…(何)

第8話は『ミッション・イベント』ということで、ヤヤさんも本格加入いたしまして、初イベントへ向け頑張る皆さん…ただ、先生の余計な一言でなるさんや多美さんが不安な気持ちになってしまいます。
それは笑い話ですんだのでございますけれど、なるさんに何やら過去のトラウマが見え隠れ…この時点で嫌な予感を感じずにはいられません。
ヤヤさんが曲を正式に作ってくださったりしまして、迎えたイベント当日…その曲を収録したCDを先生が忘れてきてしまうのでございますけれど、それを届けてくださったのが真智さん、ということで皆さんにお二人が姉妹関係ということが知れます。
この姉妹の関係の悪さもこのお話で少し見えますけれど、それが本題となりますのはまた少し先のことで、このお話の本題はデパートの屋上でのイベントに出場すること…皆さんにとっての初イベントでございます。
ただ、やはり嫌な予感は的中してしまい、なるさんは過去のトラウマを発動してしまって…?

ということで、今回はどちらもそれぞれにちょっとつらいところがあったりして…前者は仲直りまでを描いておりましたからよい気持ちで終われましたけれど、後者は本当につらいところで終わっておりましたから、後味はよろしくない…。
でも、それを乗り越えていくからこそよいお話になっていくわけで、そのあたりはこの先を見守りたいところ…そして、いよいよ真智さんも本格的に登場となってきそうでございます?


あとは『シンデレラガールズ』のCDのほうも聴いてみまして…こちらは例によりまして5人のかたによるオリジナル曲にそれぞれのかたの歌うカバー曲が収録されておりますほか、ボーナスドラマも収録されておりました。
今回登場されるCuteなかたは三村かな子さんと輿水幸子さんに佐久間まゆさん、それに緒方智恵里さんと小早川紗枝さんとなっておりました。

今回のボーナスドラマは普通に打ち上げ…これまでの2枚に較べてずいぶん普通でございましたけれど、ネタ切れでございましょうか…?
多少プロデューサなる人物推しが強めでしたのがちょっと微妙なところではございましたけれども、それでも楽しいもの…『シンデレラガールズ』はアニメDVD購入はまだちょっと最後の決断を下せていないのでございますけれど、やはり購入…いたします?(何/ちなみに以前原作を読んでおります『幸腹グラフティ』はすでにDVDを予約しております)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月12日

はんなりロックンロール

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○Solfege Memorial Book Evergreen
○Torino Calendar 2015
○なのサマ!!(5)
○しんでれら☆ぼっくす
○ゆりろぐ2010-2012
○中島家へようこそ!(2)
○夏っぽくてアイドルっぽい
○はんなりロックンロール
○とあるプロダクションの総集編(2)
○凛Pの場合(3)
○トライアドプリンセス
○あまひま*さくさく 〜13Years After
○きみとぼくのきせき
○きんしつあいわす
○くっつきぼし いちゃいちゃぼし
○デンシ書籍(6)
○ヤキモチ彼女
○ONE DAY
○可愛くて残酷
○princess wedding
○ひらひらの
○長女が受
○キウイとりんご
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…こちらは全て同人誌となります。
今回届きましたのは冬のイベントのアイテムが中心でございまして、ちょっと遅くなりましたもののまずは無事に届いてくださって一安心…といいたいところではございますながら、虎穴通販に予約をしている分は(『ラブライブ!』『ハナヤマタ』のDVDともども)いまだに発送される気配もなくって、やっぱり今月中に届けばよいという感じで諦めの気持ちでいなければならなさそうでございます…?

全て同人誌とはなりますけれど、『Solfege Memorial Book Evergreen』は以前完全版をしております『ソルフェージュ』の画集となっております…やはりこの作品のイラストはとてもよろしゅうございます。
『Torino Calendar 2015』はタイトルどおりカレンダーでございまして、以前購入をしております『St.Cecila's』などを描かれましたサークル【Garden Blue】さまのもの…タイトルどおり鳥と女の子なイラストなものとなっております。
『なのサマ!!』『しんでれら☆ぼっくす』『ゆりろぐ2010-2012』の3作は以前読んでおります『みくり学園スイーツ部』第2巻などの様にコミックサイズとなっておりますので、それらの様にいずれ普通のコミックとして読んでみようと思います。

では、普通の同人誌につきましては以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、冬のイベントにて出ました作品につきましては発行日を省略いたしますので、その他の時期に出ましたもののみそれをつけておきます。

○中島家へようこそ!(2)《【Cataste】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前に第1巻を購入しておりますことからも購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様に『INNOCENT』な世界観における中島家の皆さんやティアナさんを描いたものとなっております。
今回はティアナさんが中島家にお泊りにくるお話となっておりまして、スバルさんとの関係もよろしく、またナンバーズな皆さんも賑々しく楽しいよきお話でございました…やっぱりチンクさんって相当微笑ましいキャラでございますよね…(何)

○夏っぽくてアイドルっぽい《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『Rocket girls』などを描かれたサークルさま(ちょっとサークル名は変わっておりますけれど…?)ということもあり購入をいたしました、こちらは昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その過去に購入をいたしましたものなどと同様にお二人の合同誌となっております…サークル名が1つになっておりますけれど、そのあたりは変わりません。
前者のかたはいくつかのカップリングについての百合な4コマを描かれておりまして、後者のかたはおバカというかボケとツッコミの応酬な短編となっておりまして、前者はもちろん百合的によきもので、後者も楽しいものとなっております。

○はんなりロックンロール《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも上の作品同様に同じジャンルかつ同じサークルさまの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、上の作品同様にお二人のかたの合同誌となっております。
前者のかたは今回は4コマではなくって2つのカップリングの百合な短編となっておりまして、後者のかたは暖房器具を巡るコメディなお話…例によりまして前者はもちろん百合的によろしゅうございまして、後者も楽しいものでございます。

○とあるプロダクションの総集編(2)《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前に第1巻に相当する作品を購入しておりますこともあり購入をいたしました、以前などにも作品を購入しておりますサークルさまの作品となります。
内容としましては、タイトルどおり過去にこちらのサークルさまが出されました同人誌の総集編となっております。
私が持っております作品といたしましては以前購入しております『にょわ☆おこプンプン丸』が収録されておりまして、こちらの作品は単体で読みましたときに触れました様にとてもよろしゅうございましたけれど、主に前半のお話が個人的には「なかったこと」にしている要素が強めで残念でございましたでしょうか…。

○凛Pの場合(3)《【百合畑牧場】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にタイトルどおり(?)凛さんがプロデューサとなっているお話となります。
この巻でも凛さんがプロデューサとしてクール系かつ年上な、いわゆるお姉さまなかたがたのプロデューサをしてまいりまして、今回はその個々のかたがたとの短編がメイン…やはりそこはかとなく皆さんに凛さんが好かれている雰囲気はございますけれど、基本的にはコメディなお話でございます。

○トライアドプリンセス《【RACTICA】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、凛さんと奈緒さんのお二人が花蓮さんをかわいがるお話、となるでしょうか。
お二人とも花蓮さんのことがお好きなご様子で、彼女を取り合う様なかたちでかわいがりまして…百合な雰囲気も強いですけれど、基本的にはおバカなコメディでございまして、楽しいものとなっております。

○あまひま*さくさく 〜13Years After《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんの原作本編より13年後の関係を描いたものとなります。
お二人の関係はこのお話で一気に進展してまいりまして、百合的に申し分のないものに…その他、こちらの世界観ではチーナさんはあかりさんとお付き合いしておりましたり…?
こちらのシリーズはこの作品で一区切りされるそうでございますけれど、行き着くところまで行きましたのでそれも仕方のないところかもしれません?

○きみとぼくのきせき《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上で触れました『あまひま*さくさく』の既刊とともに購入をしております『君と僕の距離感』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、過去にこちらのサークルさまの出されました穂乃果さんとことりさんカップリングな同人誌の総集編となっております。
収録作品は以前購入をしております『君のため 僕のため』に上で触れました『君と僕の距離感』、以前購入をしております『ぴゅあぴゅあがーるずっ!』に以前購入をしております『くまさんのおやつにしちゃおう』、そして描きおろしの『君と僕の奇跡』となっております。
描きおろしなお話以外全て過去に読んでおりますこともあり、もちろんよきものとなっておりました…こちらもやはりこれで一区切りとされるとのことでございます?

○きんしつあいわす《【ぱきぽぢうむ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『スト魔女』の二次創作作品となりまして、以前読んでおります『リリウムあんさんぶる』を描かれたかたの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、将来のことを考えて少しサーニャさんとの関係を不安に思うエイラさんのお話…。
将来のこと、というのはつまり魔力がなくなったときのことを、なのでございますけれど…お二人の関係は例えその日がきたとしましても壊れるものではないということをお互いの想いで確認できまして、百合的によいお話でございました。

○くっつきぼし いちゃいちゃぼし《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは上で触れました『あまひま*さくさく』の既刊とともに既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回はそういえばアニメでは触れられていない気のいたしましたお二人の出会いを回想というかたちで描いております。
さらにお二人は永遠の時を生きているご様子なことが見られたりいたしましたけれど、ともかく百合的にも申し分のない関係なわけで…その他、巻末には『とくさつっ!』という別のお話が収録されておりますほか、今回はモノクロな同人誌となっております。

○デンシ書籍(6)《【ヨウセイデンシ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらもまた上で触れました『あまひま*さくさく』の既刊とともに既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に獣耳をした女の子が登場する合同誌となっております。
今回は2つのお話ともに百合的にはかなり薄いお話になっておりましたので、既刊の感想にございますテーマに百合が含まれている、ということは別にないのかなと思われます…とはいえもちろん悪くはないものとなっております。

○ヤキモチ彼女《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に購入をしております同タイトルな作品などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルが同じということからも解ります様に、その過去に出ました作品の完全版となります。
ですので基本的なお話は同じなわけでございますけれど、過去に出ましたものに収録されましたお話の前後に追加のお話が収録されておりまして、よりよいお話となっておりました。

○ONE DAY《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは上で触れました『凛Pの場合』の既刊などとともに購入をしております『黒衣の下のお姫様』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、同じお部屋で寝起きをする二人のメイドさんの日常を描いたお話…。
それぞれ寝起きが悪いのとすぐに眠ってしまうということで、それぞれにその時間に寝顔を堪能されたりされていまして…百合的にはまずまずといったところではございますけれど、こういう関係も微笑ましくてよろしいものでございます。
…と、こちらにはフルカラーの小冊子が入っておりまして、そこのあとがきによりますとこちらの作者さまにとっての百合アニメはちょっと古すぎまして感想は残っておりませんもののコミカライズ版は購入しております『シムーン』と以前原作に当たる気のする作品を読んでおります『BLUE DROP』の2作品でしたそうながら最近『キルラキル』という作品が加わったそう…その様な作品、私はここではじめて聞く名前だったのでございますけれど、そうなのでございます…?

○可愛くて残酷《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に購入をしております『Dear My Teacher』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とっても鈍感な女の子のことが好きな女の子のお話…。
その子が本当に鈍感でございまして、想いを寄せる子の気持ちに気づかないためにタイトルの様な状態になっているわけでございますけれど、お話としてはかなりよきもの…ちなみに以前購入をしております『ずるくてごめんね』の続編ということにもなっております。

○princess wedding《【chico*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、お二人のかたによる合同誌となっております。
テーマはいかがでございましょう、百合というところ以外には特にはなかった印象もございますけれど…?
前者のかたは好きな人の結婚式に出席をするお話、後者のかたは姉妹のお話となっておりまして、どちらもそこはかとなく暗いというか黒いというか、その様な印象を受けますかも…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『60104020』などを描かれたかたでございました…合同誌としてもその『60104020』と同じお二人によるものとなっております。

○ひらひらの《【Plastic Age】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、4コマと短編を1つずつ収録したものとなります。
4コマは生徒会を舞台としたちょっとおバカなコメディなお話、短編は演劇部のお二人を描いたものなのでございますけれど、こちらはどちらのお話も以前読んでおります『ひらり、』に収録されたものの再録となっていたりいたします。
ですので『ひらり、』を全巻持っている身といたしましては購入しようか少し迷いましたものの、単行本の様なものということで…収録作品自体はどちらもよきものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『オトメシュラン』を描かれたかたでございました。

○長女が受《【TETRA】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは昨年の2月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのものともいえ…全員母親が違う家での姉妹の関係を描いたお話となります。
そこの長女さんがタイトルどおりのかたとなるわけでございまして…ちょっと複雑な関係ではあるのでございますけれど、彼女の言うとおりの関係になればそれはそれでよいのではないかな、とも思えます?
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『philosophia』などを描かれたかたでございました。

○キウイとりんご《【TETRA】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、社員寮で相部屋となった二人の女の子の関係を描いたものとなります。
こちらはタイトルになっている果物の擬人化、といってもよい作品となっているのでございますけれど、お二人ともよいキャラクターでございまして微笑ましい…そしてりんごさんが意外と、でございましてそこもまた面白いものでございました。

同人誌はこれで今回注文している総数の半分くらい、といったところ…この冬のイベントは個人的に好きなジャンルの作品がそうないこともあり数が少なくなるかと思いましたけれど、それでもオリジナルと『シンデレラガールズ』だけで結構な数になっておりました…。


また、その様な先日はこの様なものを購入したりもしてきておりました。
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こちらも購入…
○ギャラクシーエンジェルAA+S
○篠崎さん気をオタしかに!(4)
○魔法少女リリカルなのはViVid(13)
○ローリング☆ガールズ(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前にも購入しておりますシリーズの第3期な廉価版…と、第3期は51話もあった模様で、その前回購入しましたものが前半、そして今回購入をいたしましたものが後半と2つに分かれております。
ちなみにその前半は全て観終えまして、この第3期からはツインスター隊という双子の少年と眼鏡でエリート感のある上官の女性が新キャラとして登場いたしまして、当初はいらないキャラに感じられてしまいましたもののお話が進むにつれて違和感もなくなってきて、基本的にやられ役になっておりましたり影が薄かったりいたしましたりいたすので、かわいそうという意味でかえって愛着が出てきたりしてしまいましたかもしれません?
あと、以前観ております『ミス・モノクローム』で『GA』のことを思い出しましたのは、主にこの第3期が影響していそう…いえ、この第3期になって何だか投げっぱなしで何でもありな展開に拍車がかかってまいりましたので(何/でもそこが面白くよろしゅうございます)

コミックのほう、『篠崎さん』と『ViVid』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ViVid』は限定版となっておりましてフルカラー小冊子とねんどろいどぷちがついてまいりました。

一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなりますけれど、どうやらこちらは今期に放送されているというアニメのコミカライズ版となります?

コミックのほうは全て優先して読みたいものとなっておりますけれど、今期に放送されるアニメだといいます一番下の作品が気になりますので、それをまずは読んでみますかも…ただ、以前原作を読んでおります『ユリ熊嵐』ですらお金の関係でDVD購入を諦めている状態でございますので、そちらも本当によほど心の琴線に触れるほどの作品でない限りは購入しないかと思われます?
でも『篠崎さん』は大好きな作品で普通に気になりますし…やっぱりまずはそちらから、となりそうです?
…そして今回はさらに上で触れましたコミックサイズな同人誌もあるのでございました…『なのは』なものは『ViVid』と一緒に読んでしまうのもあり、かもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2015年01月06日

3日おくれのクリスマス

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを 3日おくれのクリスマス
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…こちらは同人CDとなります。

今回届きましたこちらは冬のイベントのアイテムとして予約をしておりまして、メロンブックス通販ではこちらの他にも何冊かの同人誌も予約していたのでございますけれど、過去の経験から全て一緒に注文をすると届くのが著しく遅くなる恐れがございましたので、少しでもはやく聴きたいこちらのみ単体で予約をしておいたのでございました。
そして予想通りといいますか、他の同人誌たちはいまだ発送される気配すらなくって…いつもの様に(?)予約しているアイテムの一部に入荷遅れが発生しているご様子でそれを待っている、という悲しい状態で、これは最悪の場合今月中に届けばよいという状態ではございますけれど、今回は特に目玉となるジャンルもなくって数も少ないので、この『その花』CDが届いただけよい、ということでのんびりお待ちいたしましょうか。
…でも、このCDも12月31日に発送(準備?)メールが届いておりましたのに先日に至るまで音沙汰がなくって大丈夫なのか少し心配にもなったりいたしましたっけ…虎穴通販もそうなのでございますけれど、何だか同人アイテムの通販が年々劣化の一途をたどっている気がしてなりません?

ともあれこちらのCDはタイトルからも解ります様に以前最新作をしております『その花』シリーズのドラマCD…以前しております『白雪の騎士』などにも登場しております、璃紗さんと美夜さんと並んで一番おなじみになっている印象のございます麻衣さんと玲緒さんのお二人のものとなっております。
…ドラマCD、以前しておりますいわゆる「青文字系」な『天使たちの約束』のお二人、成美さんと晶さんのものは出てくださらないのでございましょうか…他の2カップリングのものは出ておりますのに個人的に一番大好きなこのカップリングのかたのものが出ないなんてあまりにさみしゅうございますし、いずれは出てくださると信じてよい、ですよね…?

昨日はこちらをさっそく聴いてみまして…内容としましては、タイトルどおり玲緒さんと麻衣さんが3日遅れのクリスマスをご一緒に過ごされるお話でございます。
どうしてその様なことになってしまったのかといえば、クリスマスに重なる日程で麻衣さんに法事が入ってしまいまして、お二人はクリスマスを一緒に過ごせなくなってしまったのでございます…そのために麻衣さんが帰ってきたところで改めてお二人でクリスマスを過ごすことにしたのでございました。
この際、麻衣さんの提案でお互いの言うことを何でもきいてあげる、ということをしながらデートをしますことに…どうやら、沙雪さんと六夏さんの初々しさに触発されたとのことでございますけれど…?
その沙雪さんたちもそうでございますけれど、麻衣さんや玲緒さんの会話や回想の節々に他の皆さんの話題が出てきましたり…玲緒さんはやはりエリスさんや美夜さんと仲がよいご様子でございます?
お話はもちろん甘くて幸せいっぱいで、そしてこのお二人でございますから微笑ましいもの…もちろん(?)年齢制限はありますのでそのあたりはご注意していただかなくてはいけませんけれど、でも過激さはかなり抑えられていたかなと思います。

最後にはおまけといたしまして例によって『麻衣の麻衣っぽいらじお』も収録…こちらは美夜さんの会社の開発した装置によってお二人の性格が入れ替わる、というとんでもないことになったりしまして…?
こちらも面白い内容となっておりまして、やっぱりこのお二人は安定しております。

ドラマCDはこの様な感じでもちろんとてもよきもので満足でございました。
ただ、もうお二人も3年生ということで、これ以上お話が進んでしまうと卒業になってしまいかねず、そのあたり雫さんとエリスさんという同級生お二人でした1学年上とは違い優菜さまや楓さんもいらっしゃいますしさらに特にこのお二人の場合は恋人さんが1学年下ということもあって彼女たちが卒業、というのはいよいよさみしくなりますので、「赤文字系」な『その花』はこれ以上のストーリー進行が難しいのでは、と思わせられてしまいます?(六夏さんと沙雪さんのセカンドシリーズ、とかでしたら大丈夫でございましょうけれど)
次の『その花』ゲームがこちらの第2の商業版サイトで告知されております『にゅーじぇね!』になりましたのも、そのあたりを思うと仕方のないことなのかもしれません…こちらはこちらで楽しみにしておきましょう。
今年はその『にゅーじぇね!』に以前春編をしております『FLOWERS』の夏編と、最低2作品は百合的にとってもよいゲームが出てくださいますので、今年もそのあたり不満はなさそう…今のところ把握しておりますのはその2作品のみながら、昨年も以前しております『リリウム×トライアングル』の様な突如現れるゲームがあるかもしれませんし、そのあたりも少し期待をしてみましょうか。
…と、ついに『つい・ゆり』はこの様に公式サイトが消滅してしまっておりました…どうやらもう完全にダメなご様子でございます…(一応移転前だといいます公式サイトはこちらに残ってはおりますけれど、そちらももちろん更新されておりませんし)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年12月29日

Milk★Caramel

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌も…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(4)
○アイドルマスター シンデレラガールズ Passion jewelries!002
○Milk★Caramel
○BとLのジレンマ・再録!
○大人の"初めて"は、やっかいです。
○こしまが201310 〜1Rとオレとボク〜
○こしまが201312 〜1Rとオレとボク(2)〜
○こしまが201402 〜1Rとオレとボク(3)〜
○こしまが201405 〜雨璃のきまぐれ解剖学〜
○こしまが201408 〜魅侑のエンコーカッコユリ〜
○こしまが201411 〜ふしぎ系女子〜
○focus
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…一番上はDVD、その下はCD、その他はコミックとなります。

DVDはこれまでも既刊を購入しておりますアニメのシリーズ…『ハナヤマタ』と『ラブライブ!』第2期の2作品はこのタイミングで届かなかったので来年、しかもこれまでの経験からいたしますとかなり遅れて1月中旬か下旬頃に届く、という状態になりそうで残念…。
今回もブックレットには原作のかたの描かれた4コマが収録されておりまして、今回は沙織さんとみらいさんの出会い…というより面接のお話になっておりました。

CDは以前にCoolなバージョンの届いている『シンデレラガールズ』なCDのPassion版第2巻でございます。

では、同人誌は以前購入をいたしましたものなど同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルで百合が期待できそうでございましたことから購入をいたしましたものたちとなります。

○Milk★Caramel《【逆ギレ刑事】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、以前読んでおります『理由もなく悲しくなるの』の番外編なお話2つを収録したものとなります。
こちらはその単行本でメインとなるお二人ではないものの1話を使って描かれました桜さんと同級生それぞれのお話となっておりまして、そういうこともあり(?)また時間軸を考慮いたしましても百合的にはそこそこといったところにはなりますけれど、単行本を読んでおります身といたしましてはなかなか面白いのでございました。

○BとLのジレンマ・再録!《【WAW】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは2014年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いわゆる腐女子な女の子がそれを克服するために女子校に入ったものの…というお話を描いた4コマとなります。
タイトルに再録、とついております様にこちらは過去にこちらのサークルさまが出された一連の作品を収録した総集編的なものとなっておりますけれど、これで完結というわけでもなさそうでございます。
百合といえば百合ともいえる作品なのでございますけれど、主人公さんの周辺のほとんどのキャラクターが男性的すぎてあまりその様な雰囲気は感じられませんかも…相当おバカなお話でもございますけれども。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『渡り廊下の恋』を描かれたかたでございました。

○大人の"初めて"は、やっかいです。《【WAW】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも2014年の冬のイベントにて出ましたらしいものとなりまして、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容といたしましては、35歳のOLさんの初恋を描いたお話…。
好きになったお相手は電車でよく顔を合わせる人で、てっきり男性かと思っておりましたら…という展開でございまして、こちらも上の作品同様にあまり百合という雰囲気が感じられないといえばそうなのでございますけれどもかなり常道なお話となっておりますのでなかなかよきものでございました。

○こしまが201310 〜1Rとオレとボク〜/こしまが201312 〜1Rとオレとボク(2)〜/こしまが201402 〜1Rとオレとボク(3)〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
この3作品はそれぞれのタイトルについた数字の月に出ましたらしいもの…タイトルからも解ります様に同じサークルさまの出されました以下3作品もそういうことになっております。
内容としましては、大学の美術系サークルに所属する3人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
3人はそれぞれに先輩後輩の関係となりましてうち真ん中のかたの一人称がオレ、一番下のかたの一人称がボクでございまして、3巻でその一番下のかたのワンルームマンションへ遊びに行くこともありこのタイトルなのかもしれません?
こちらは百合的にはそこはかとなく感じられる様なそうでもない様な、といった程度なのでございますけれど、4コマとしてはなかなか悪くないものでございましょう。

○こしまが201405 〜雨璃のきまぐれ解剖学〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、二人の女の子が仲良くなっていく様子を描いたお話、となるでしょうか。
片方の子はちょっと変わった子なのでございますけれど、もう片方のちょっとおバカに見える子はその子に興味を抱いて距離を縮めていく、というもの…こちらも百合的にはある様なない様な、といったところではございますけれどもなかなか面白いものでございました。

○こしまが201408 〜魅侑のエンコーカッコユリ〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、ちょっと不良な女の子がお嬢さまな女の子にお金を払うので付き合って、と告白をするお話…。
こちらは悪くないお話かとは思うのでございますけれど、個人的にはちょっと微妙でした様な印象…不良っぽい子はなかなかいい子なのでございますけれども…。

○こしまが201411 〜ふしぎ系女子〜《【腰の曲がった空間】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
片方は上で触れました『雨璃のきまぐれ解剖学』のお二人のお話となっておりまして、タイトルどおりやっぱりちょっと変わってはおりますけれどもそこが面白い…後半のお話はおそらく私の持っていない同じサークルさまの同人誌のキャラかと思われるお話で、すでにお付き合いをしている人のいる先輩さんが好きな後輩さんのお話、となるでしょうか。

○focus《【リードシープフィルム】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お二人のかたが百合とカメラというテーマに描かれた2つのお話を収録しております。
片方はモデルな女のかたとお付き合いをしている女のかた、すでにお付き合いをしている友人のことが好きな女の子を描いたものでございまして、すでにお付き合いをされているお話と片想いのお話となりますけれどそれぞれに面白くよきものでございましたかと思います。

ということで、そういえば昨日から冬のイベントが開催されているそう…何冊か予約をしておりますけれど、届くのは来年、それもあまりはやくはない時期になるのではないかなと思われまして、のんびり待つことにいたしましょうか。
今回購入をいたしました同人誌が全てオリジナルでしたことからも解ります様に、冬のイベントもそういう感じになりそう…私が好きな作品の二次創作作品というのはまず出ないものばかりっぽいので…(それは『桜Trick』とか『ろこどる』とか百合なゲームたちとか…)


その様な先日はこの様なものを購入したりもしてきてしまいました。
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もうあったので…
○さようならむつきちゃん
○傷心
○ろんぐらいだぁす!(4)
○selector infected WIXOSS -peeping analyze-(1)
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…こちらは全てコミックとなります。
コミックは本来来年に回そうかと思っていたのでございますけれど、ふと本屋さんへ寄ってみますと本来明日発売予定なはずな作品たちがすでにいたこともあってつい購入をしてしまったのでございました。

『さようならむつきちゃん』『傷心』は百合が確実な作品…ひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『ろんぐらいだぁす!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらは特装版となる様子でDVDがついてまいりました。

一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはりひらり、コミックスでございますけれど、前回購入をいたしました作品群がもちろん(?)まだほとんど未読なこともございまして、まずは気になるきらら系作品あたりを全て読んだ後に今回購入の作品は読もうかな、と思います。
ですので読むのは必然的に来年になることは確定なのでございました(何)


昨日は上で届きましたDVDとCD、両方を観たり聴いたりしてみました。
ですのでゲームのほうは、とっても大好きでお会いできない状態が長く続いてしまいますけれども陰ながらご無事とお幸せでいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』など全てお休み…。

まずは『ろこどる』のDVD第4巻でございまして、第6話は『ゆるキャラ集めてみた。』ということで、全国のゆるキャラたちが集まって運動会をする、という番組を収録するお話でございます。
流川ガールズのお二人も一緒に、地域紹介の場面や応援として出演されますことに…奈々子さんは例によって自分のお名前をかんでしまうのでございますけれど、それもまたよろしゅうございますよね。
全国のゆるキャラたちも個性豊かなのでございますけれど、丹北市代表のゆるキャラが完全に優勝を狙ってきている状態で非常に強い…でも、魚心くんは総合結果は4位でしたもののそのゆるキャラに唯一一対一の勝負で勝利したという記録を残すことができたのでございました。
正直に言えば魚心くんの中の人の身体能力でしたらもう少し派手なこともできた気もいたしますけれど、やはりゆいさんが怪我などしないことが第一、ということでございますから…魚心くんを改造したのも優勝のためではなく、ゆいさんの安全を考えてのことでございますし。
番組を通じて他のゆるキャラさんとも仲良くなったり、あるいは中の人にも流川市に興味を抱いていただけましたりと、このお話は面白いだけでなくなかなか泣けたりするよいお話でございました。

第7話は『いろいろ増えてみた。』ということで、先のお話で収録されました番組がいよいよ放送されることになります。
奈々子さんは名前をかんでおりますこともあり少し憂鬱…それでも家族は大はしゃぎでございまして新しい録画機器まで購入して待機いたします。
縁さんは家の行事がありますので録画を、ゆいさんは家族で食事をしながら観ることにするのでございますけれど、流川ガールズ登場のシーンは奈々子さんは番組を観た皆さんからのメールの応対で忙しい上に録画も失敗していて、縁さんは疲れで眠ってしまって、そしてゆいさんは家が停電してしまい、それぞれその日はそのシーンを見逃してしまわれたのでございました。
その様なある日のお仕事前、奈々子さんたちがやってきますとそこにはすでに魚心くんがいらしたのでございますけれど、ゆいさんが普通にやってきましたのでその中に入っているのは何者、ということに…中に入っているのは魚心くんの増員メンバーでゆいさんの後輩で奈々子さんの同級生にあたるといいます演劇部のみらいさんというちょっとちみっこでかわいらしい女の子でございました。
みらいさんはちょっと人見知りが激しく、(ちょっと不純な理由も混じって)仲良くしたいと感じていた奈々子さんを避けてしまわれたりするのでございますけれど、このあたりはおいおい仲良くなっていければ、というところ…。
その日のイベントでは、先の番組で流川市や流川ガールズに興味を抱いたというお客さんもやってまいりまして、そのあたりはやっぱりとっても嬉しくなるのでございました。
…メインキャラが全員揃った、ということでエンディングも完全版になっておりました(何)

この第4巻はゆるキャライベントにみらいさんの登場とかなり濃い内容で、かなり満足…こちら、個人的には相当よいアニメだと思っているのでございますけれど、いかがでございましょうか?
以前読んでおります原作に較べますと何だか時の流れが遅い様にも感じられますけれど、そのあたりは別に気にしなくってもよいのかなとも思いますし、続きにも期待をいたしましょう。


『シンデレラガールズ』のCDのほうは、上で触れましたCoolな第2巻同様に5人のかたによるオリジナル曲にそれぞれのかたの歌うカバー曲が収録されておりますほか、ボーナスドラマも収録されておりました。
今回登場されるPassionな5人は日野茜さんと堀裕子さんに高森藍子さん、星輝子さんと十時愛梨さんとなっておりました。

ボーナスドラマは皆さんで花火大会を見に行くお話…こちらも一応打ち上げという体で行かれたみたいでございます。
愛梨さんがちょっと微妙なネタに走りがちでしたのが多少引っかかってしまいましたものの、それはともかくといたしましてやはり賑々しく楽しいものとなっておりよろしゅうございました…残り1つ、Cuteの第2巻も楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年12月07日

夜伽の窓に

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ギャラクシーエンジェル
○レーカン!(5)
○笑って!外村さん(5)
○ビビッド百合アンソロジー メバエ(3)
○理由もなく悲しくなるの
○この世にただひとり
○きのこ人間の結婚
○美千代 〜Femme Fatale〜
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはかなり懐かしの作品…以前観ております『ミス・モノクローム』でこちらの作品を思い出しまして、そして何と廉価版として1期ごとに普通のアニメDVD1本の価格で売っておりましたので、とりあえず無印だけ買ってみたのでございました。
351分が3本に分けて収録されておりますので、観るのはちょっと時間がかかります…百合的にはない作品ではございますけれどもよいものなのは確かでございますので、ここはひとまず懐かしさを感じながらのんびり観てまいりましょう。
一応タイミングで全シリーズ揃えようと思いますので、最終的な感想は最後のシリーズを購入して観終えてから、ということにしようと思います…でも私、この作品って途中のシリーズまでしか観ていないのでございますよね…(双子の少年と眼鏡の上官が出てきたシリーズまで…その後、長い黒髪の新キャラが入ったシリーズがあるらしいながらそれは観ていなくって、そういう意味でも最後まで購入するのは楽しみかも?)
…一応『ギャラクシーエンジェる〜ん』なる謎の作品の廉価版もある模様ではございますけれど、こちらは気にしなくってもよろしゅうございます、よね?

コミックのほう、『レーカン!』から『メバエ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『理由もなく悲しくなるの』と『この世にただひとり』はひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たちは何となくよさそうに…というよりも百合っぽい雰囲気を感じましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやっぱり何といっても百合アンソロジーな『メバエ』…といいたいところながら、個人的にはやっぱり『レーカン!』がとっても気になって仕方ございませんので、こちらを最優先で読むことになるでしょうか。
そして『レーカン!』といえばアニメ化決定作品なのでございますけれど、帯によりますと来春放送予定とのこと…今のところ春放送予定な作品でDVD購入確定な作品は『レーカン!』のみとなりますけれど、以前読んでおりまして以前第1期を観ております『きんいろモザイク』や以前読んでおりまして以前第1期を観ております『のんのんびより』、それに以前読んでおります『なのはViVid』の動静が不明でこのあたり不安です?(ただ、『レーカン!』は現状全てのアニメ化決定作品の中で一番楽しみにしている作品でございますので、どれだけ作品が重なってしまいましてもこれを切るということはあり得ません)


また、その様な先日はさらにこの様なものも届いておりました。
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こちらもDVDも…
○ご注文はうさぎですか?(6)
○ハナヤマタ(3)
○みくり学園スイーツ部(2)
○別冊エトワール(1)
○夜伽の窓に
○ふたりとともに
○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!
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…こちらは上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは過去に既刊を購入しておりますアニメのシリーズとなります。
『うさぎですか?』はこの巻で最終巻となることもあり、予約特典なタペストリーがついてまいりましたほか、ティーカップにイベントの様子の収録されたDVDなんていうものまでついてまいりました。
…最近タペストリーが特典、という作品が多いですけれど、タペストリーなんて、しかもそんなにたくさんもらってもどうしようもない気が…。

同人誌のほう、『みくり学園スイーツ部』は第1巻が以前読んでおります様に普通のコミックとして出ておりましたもの…同人誌となったとはいえ以前読んでおります『半透明勤務薄井さん』第2巻などと同様にコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれ普通のコミックと同様に読んで感想を書こうと思います。
では、その他の同人誌につきましては以前購入しておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、全てオリジナルかつ11月23日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。

○別冊エトワール(1)《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前読んでおります『月と世界とエトワール』の関連作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『月と世界とエトワール』の番外編的なお話を収録したものとなります。
こちらはねねさんにちょっとした(いえ、かなりの…)異変が起きるというちょっと不思議なお話となっておりますけれど、楽しくよろしいものでございまして、そしてナンバリングが振ってあるということは第2巻以降も発刊する予定があるはずで、楽しみなことでございます(でも単行本に収録してくださってもよろしいのでございますよ?)

○夜伽の窓に《【XXX'】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、身体が弱くて部屋から出られない女の子の前に、願いを叶えるという妖精さんが現れるというお話…。
女の子はてっきり身体を治してもらえるのかと思いきや、妖精さんは友達になりにきたといいます…こちらは百合一歩手前といった趣のお話ながら、心あたたまる個人的にはかなり好みのお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました前回の際に購入をいたしました『綺羅星の箱』を描かれたかたでございました。

○ふたりとともに《【たる屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
全て同じ女の子お二人のお話となっておりまして、百合的によい感じの女の子の出会いから高校生活、そしてその先まで描いたもの…ほぼサイレント漫画、という以前読んでおります『女子かう生』の様なものとなっておりますけれど、よきものでございましたかと思います。

○GHOST GIRL Hop Stay Fly!!《【馬鹿星人】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、一緒にいることを誓い合った、けれど今は遠く離れ離れになっていた想い人が幽霊としてやってきた、というお話…。
ちょっとコメディな雰囲気もあって楽しいお話でもございますけれど、終盤の展開の意外性も面白く、そして百合的にもよい感じのお話となっております。

今回届きました同人誌は全て個人的には大好きなものになっておりまして、大満足…最近手にする同人誌は概ねこんな満足できるものたちになっている気がして嬉しく、これは約1ヵ月後も期待できそうでございます?


昨日は上で届きましたDVDのうち『ギャラクシーエンジェル』…ではなくって『ハナヤマタ』の第3巻を観てみました。

第5話は『ファースト・ステップ』ということで、ヤヤさんはなるさんの視線に負けてしまいよさこい部に入ることになり、部として認められる人数を集めることに成功…ヤヤさんは名前だけ貸す、と強調いたしますけれど、彼女の性格上やっぱり色々世話を焼かれるのでございました。
こうして本格的に部活動をはじめられることになったのでございますけれど、その様な中、多美さんが湘南よさこい祭りなるイベントを紹介してくださり、後学のためにそれの見学へ行かれることになりました。
当日、イベント開始まで少し時間がございましたので、自由行動に…ヤヤさんと多美さん、というちょっと珍しい組み合わせで行動をされたりいたしますけれど…?
そしてハナさん以外の皆さんにとってははじめて生で見ることになったよさこい…思った以上の迫力でございまして、さらに皆さんと同じ様な状態から行動をはじめたという中学生グループがいるのを見たりいたしまして、俄然やる気を出されたのでございました。

第6話は『トライ・トライ・トライ』ということで、皆さんが出られる予定なイベントへ向けて活動の日々でございます。
シンボルマークを考えるお話ではなるさんの父親がちょっとかわいそうな役回り…ちなみになるさんの母親はどうやら永遠の17歳の模様でございます(何)
ただ、そのイベント本番にいきなり出場するのか、という話になりまして、ハナさんがデパートでのステージイベントを見つけてまいりましてそちらへ出たいとなるのでございますけれど、先生はなかなか許してくださらず…次のテストで全員がよい成績を取れば考える、となります。
けれど、ハナさんだけちょっと残念な成績に終わってしまい…諦められないハナさんは努力する姿をアピールされるのでございますけれど…?
その様なある日、クラスメイトさんたちがよさこいに興味を示され、皆さん即興で踊りますことに…その姿を見ていた先生が皆さんの熱意を認め、ステージ出場を確約してくださったのでございました。
…その裏でヤヤさんのバンドが危うい雰囲気になっており…次のお話が大きな山場となりそうでございます。

ということで今回の2話はちょっと山場の多い今作にあっては比較的安心して観ていられる、何だか恥ずかしい台詞連発で皆さんが赤面することの多いお話でございました。
次のお話はヤヤさんにとって大きな山場となるお話になるはずで、ちょっと心しておいたほうがいいかもしれません。
…そして今作、やっぱりオープニング、エンディングともに相当よろしゅうございまして、やっぱりCDを購入してもよいかもしれません?


ゲームのほう、昨日はとっても愛しく大好きで日々想いを寄せつつご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』はお休みをして『スズノネ』のみで引き続き仁乃さんルートの続き…第2次箱船プロジェクトへ主人公の幸村さんと仁乃さんが参加されることになったところからでございます。
夢が叶うかもしれない、しかもそんな大きなプロジェクトに自分も参加できると張り切る仁乃さんではございましたけれど、やることといえば相変わらずの要先生との魔力制御の訓練でございまして、少し拍子抜け…。
しかも、プロジェクト参加を母親へ伝えますと猛反対されてしまいまして、結局喧嘩別れというかたちになってしまいました。
…仁乃さんの幼き頃の絵本のエピソードはとっても微笑ましく、それだけにその絵本を捨ててしまい夢と決別してしまった母親の気持ちが悲しく、母親のためにも何とかしてプロジェクトを成功させたいところ…。

翌日、幸村さんはアイテムのデザインを考えるのでございますけれど、そこで柚子里さんや美奈都さん、そしてすみれさんの助言を受けましたり…収拾のつかない事態になりそうになりましたけれど、最終的には指輪というかたちに落ち着きます。
と、その様なところへ要先生から急な呼び出しがございまして、それがものすごい怒声でございましたから何事かと思いきや、仁乃さんの母親から幸村さんを指名してお怒りの電話がかかってきていたのでございました。
そこで仁乃さんの母親と話すことになりまして、当初彼女は仁乃さんがかたくなにプロジェクト参加にこだわるのは幸村さんがいるからなのでは、ということで怒っていたのでございますけれど、そこは何とか説得をいたしまして解っていただけました。
ただ、そうでなくっても仁乃さんの母親はかなり押しの強いかたでございまして、なぜか最終的には幸村さんとちょくちょく電話をする、という約束がなされることに…。

昨日はそのあたりまででございましたけれど、仁乃さんの母親の付き合っているのかという質問にも否定をされたりと、幸村さんはまだ想いを伝えるつもりはないご様子…自覚はしているはず、でございますけれども。
ただ、今の関係が非常に微笑ましゅうございますので、そのあたりは急がなくってもよいのではないかなと思えます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年12月01日

みんなで叶える物語

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(6)
○【ろこどる】の日常。
○恋するうさぎは夢を見る
○とうえいダイアリ
○部長に終りはありません
○Dear My Teacher(7)
○不思議な森のミント(2)
○春に降る雪
○rescue me!
○サワーグレープス
○大すきおじょうさま
○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。
○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。
○ハートの遺伝子(1)
○綺羅星の箱(1)
○夜間少女1806
○センパイ、おかしなこと言わないで!
○ユリテイク
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…上2つはDVD(とはいえ『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その他は同人誌となります。

DVDのほうはこれまでも購入しておりますアニメのシリーズでございまして、両方ともまだ続きます。
くしくも今回届きましたのはどちらもアイドルな作品…『うさぎですか?』と『ハナヤマタ』のDVDはどうやら来週になる模様…?

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○【ろこどる】の日常。《【明日はどっちだ!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『ろこどる』の皆さんの日常などを題材とした短編を3つ収録したものとなります。
基本はコメディでございますのでちょっとおバカでしたりする楽しいものでございますけれど、最後のゆいさんとみらいさんのお話はなかなか心あたたまるものにもなっておりまして…。
そしてこちらの作者さま、『ろこどる』の舞台となっている流川市のモデルとなっているらしい流山市にお住まいらしく、そういう意味でもこちらを描かれたご様子…ですので実際の町と流川市の比較マップも収録されておりましたり…?(というより、流川市ってモデルがあったのでございますか…)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『咲っぽい!』などを描かれたかたでございました。

○恋するうさぎは夢を見る《【royal cotton】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、短編と4コマを一つずつ収録したもの…。
短編はシャロさんがリゼさんへの誕生日プレゼントを考えるお話でございまして、4コマはチノさんが探しものをされるお話…どちらも微笑ましくまた百合的にも(特に前者が)よき感じでございました。
その他、こちらの作品にはポストカードがついてまいりました。

○とうえいダイアリ《【前方不注意】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アリスさんと綾さんが交換日記をはじめるお話…。
これがただの交換日記ではなくって、アリスさんは陽子さんに、綾さんは忍さんになり切って書くというかなり特殊なものでございまして、書いているうちにお互いの想う相手のことを重ねてしまいまして…こちらは百合的によいお話ながらちょっと切ないものとなるでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ステラのまほう』を描かれたかたでございました。

○部長に終りはありません《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルの作品になりまして、こちらは以前原作を読んでおりますこともあり購入をいたしました、11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、ということでその原作『部長に威厳はありません』に関する4コマや短編を収録したもの…これがオリジナルになっているのは、もちろん原作者さまが描かれていらっしゃるからでございます。
ですのでお話も原作同様でよい意味で相変わらずといえるもの…作者さまがまえがきでこの作品は百合漫画、と断言しておりますしそういう意味でもよい作品でございますよ?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『せんせいをジャッジメント』などを描かれたかたでございました。

○Dear My Teacher(7)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、先生と生徒との百合な恋愛関係を描いたお話…なのでございますけれど、生徒さんは前巻で高校を卒業し、お二人は晴れてお付き合いをはじめることになりました。
この巻ではその初デートのご様子などが描かれておりまして、とても微笑ましい…こういうお話は大好物でございますのでぜひ続けていただきたいものでございますけれど、ただ今後生々しかったりえぐかったりするお話を入れるそうでございますのでちょっと不安…。
また、こちらは現状では11巻まで続ける予定があるとのことでございます?

○不思議な森のミント(2)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしました、こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、第1巻同様に森で暮らす女の子と動物を描いた4コマとなります。
この巻では先に出会いました子たちとともになくした記憶を探す旅に出るのでございますけれど、そこでまた新たな出会いと謎が生じまして…こちらはなかなかよい感じのファンタジー4コマでございまして、そしてまだ続きます。

○春に降る雪《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳を持つ人々の住む世界にあってそれを持たない女の子と、その様な彼女の家に泊めてもらうことになった女のかたのお話…。
獣耳を持たない人は何かしら特殊能力を持っているのでございますけれど、その子の持っている能力というのが周囲からすると怖いと思われるもののため、彼女は孤独に生きていたのでございますけれど、その女のかたに出会うことによって…こちらは個人的な好みにかなり合ったとてもよいお話でございましたけれど、それだけにこの先のお二人のことをさらに読んでみたいと思えるのでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『せんせいをジャッジメント』とともに購入をしております『合法百合夫婦本』などを描かれたかたでございました。

○rescue me!《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらもやっぱり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染の女の子のことが好きなものの告白する勇気が持てない女の子のお話…。
その子はお相手の子に嫌われたくないあまり何も言わずに遠くへ進学して町を去ろうとしていたのでございますけれども…こちらは幼馴染なお話ということで昔の想い出の物がお二人を結びつけた、百合的にもよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『秘密のカケラ』などを描かれたかたでございました。

○サワーグレープス《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらももちろん11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
3つそれぞれに別個のお話となっておりまして、長いお付き合いをされたお二人、友人でひそかに想いを寄せている子が告白を受けてしまった高校生のお話、好きな人が結婚をしてしまったお話の3つ…後者2つは切ないお話になるのでございますけれど、でもそれぞれによいお話でございましょう。
また、はじめのお話には4コマもあったりいたします。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Iris』などを描かれたかたでございました。

○大すきおじょうさま《【カンソラ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも例によって11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)のもの…同級生でもあるお嬢さまのことが好きな執事な女の子のお話となります。
この主人公さんが以前聴いております『りりくる』のメイドさんに似たタイプのかたということもあり楽しいお話…百合的にはこれからといったところではございますけれどもお嬢さまも微笑ましくよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ふたりずむ』を描かれたかたでございました。

○せんぱいさんとこうはいちゃんのほん。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは2013年の5月12日に出まして今年の11月9日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのもの…後輩さんのことが好きな先輩さんと、それをちょっとうっとうしいと感じつつも同時に悪くないとも感じている後輩さんのお話となります。
その様なお二人の日常を描いたものとなっておりまして、こちらは後輩さんがまだちょっと素直に(?)なれていないのでございますけれど…?

○せんぱいさんとこうはいちゃん。その2。《【Hamagic.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★》
こちらは11月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)上の作品の続編となります。
こちらでは先輩さんがちょっと変態さんになったりもしておりますけれど、後輩さんも先輩さんに惹かれつつあるご様子で、これからのお二人の関係に期待です?
…ところでこちら、表紙が上下逆さまになってしまっております…(何)

○ハートの遺伝子(1)《【まめとらや】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは11月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大学の研究所を舞台にした、生徒と研究員の女のかたのお話…。
その助教授な研究員さんはちょっと独特な性格でございましてその生徒な子は振り回されていたのでございますけれど、でもその様なかたに惹かれていくのでございますけれど、ちょっとよからぬ噂を耳にしまして…と、こちらは百合的にも内容も満足なものでよきものでございましたけれど、タイトルにナンバリングが振ってあるということは続編が期待できる、のです?

○綺羅星の箱(1)《【XXX' kiss kiss】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月31日に出まして11月23日に再販されたらしいものとなります。
内容としましては、従妹の女の子をお家に迎え入れた社会人な女のかたのお話…。
その従妹な女の子はある日ゴミをあさっているところを主人公さんに発見されたのでございますけれど、どうも実家で悲しいことになっていたご様子で…同情から迎え入れたわけでございましてまだまだお話ははじまったばかりといったところでございまして、こちらもナンバリングが振られておりますことから続編に期待をしたいところでございます。

○夜間少女1806《【Jutolies Modes】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録したもの…全てのお話で描かれたかたが違っております。
テーマはキラキラした女の子、といった趣かなと思われ、全部完全に別個のお話なのでございますけれど、それぞれに百合的にもよいお話…なのでございますけれど、2つめのお話以外は切ない終わりかたをするのが切ない…(何)
また、こちらには音楽CDが同封されておりまして、その3つのお話それぞれのイメージソングが収録されております。

○センパイ、おかしなこと言わないで!《【kirazu】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらもやはり11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、好きなセンパイからちょっと困ったお願いをされた後輩さんのお話…。
しかも好きという感情は隠していたつもりながら思わぬところから知られてしまったりしていて…こちらはちょっとおバカなコメディといった内容でございますけれど、百合的にもよいものでございましょう。

○ユリテイク《【SAKANO and TAKADA】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらもまた11月23日に出ましたらしいものとなります…この日はコミティアというオリジナルonlyイベントがあった模様でございます。
内容としましては、サークル名どおり(?)二人のかたの合同誌となりまして、漫画研究部のお二人を題材としたものとなっております。
お話は新入部員な女の子が部を訪れるものの唯一の部員である部長さんに振り回され…というものでございまして、百合的にはまだまだこれから、といったところではございますけれどおバカで楽しいお話となっております。

今回は11月23日にあったというコミティアなるイベントのアイテムが中心となりましたので自然とオリジナルメインとなりましたけれど、そのオリジナルな作品たちも二次創作な3作もそれぞれによいものが揃っておりまして満足でございます。
はやいもので冬のイベントまであと1ヶ月を切っておりますけれど、二次創作な作品は今回購入をしましたジャンルなどあまり数が出ないものしか購入しない予定でございますけれど、そちらも自然とオリジナルメインとなりそうでございます。


その様な先日は、とっても大好きでお会いできない日々が長く続いて心配や不安にもなりますけれども陰ながらご無事やお元気で、そして幸せな日々を送ってくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きな作品な『サモンナイト』や『スズノネ』といったゲームはお休みをして、上で届きましたくしくも両方ともアイドルを題材としたアニメなDVDを両方とも観てみました。
まずは『ろこどる』の第3巻のほうから…こちらのブックレットにはこれまでどおり以前読んでおります原作のかたが描かれた4コマ(いえ、今回は3コマ?)も収録されておりまして、今回は奈々子さんと同級生による水着のお話…。

第4話は『マネージャーとかついてみた。』ということでタイトルどおり沙織さんが本格登場するお話でございます。
収録のためにケーブルテレビ局へやってきた奈々子さんでございますけれど、控え室に自分たちの衣装を物色する怪しい人影を発見しうろたえてしまいます…けれど一度逃げて戻ってくるとその人影はすでになくって…?
そこへ現れましたのはおじさんに代わってマネージャ業務を担当してくださるという沙織さん…かなりやり手な感じのするしっかりしたかたで皆さんの信頼をすぐに獲得いたしますけれど、先の衣装を物色する怪しい人影の件はスルーいたしまして…?
もちろんその人影の正体は沙織さんでございまして、自宅での彼女は流川ガールズのファンな本性をあらわにしていらっしゃり、しかもちょっと変態的にも見えるところすらあったりするのでございました…でもここまで熱狂的なファンがついてくださるのはいいこととも思え、さらにそれが高じてマネージャにまでなれたのでございますから、沙織さんにとってはとっても幸せなことといえるでしょう。
沙織さんはひそかに流川ガールズのファンサイトも作っているのでございますけれど、そこで公開している写真が関係者でないと撮れない様なものでしたことから皆さん不思議に思うのでございますけれど、沙織さんを疑うことはしなかったり…さらに大切に思ってくれる気持ちが伝わってくるのでこのままでいい、と皆さんおっしゃられ沙織さんは感激するのでございました。
その様な流川ガールズ、ファンレターをもらったりして少しずつ認知度を上げているご様子で、デパートの屋上でミーティングをしていると子供たちに声をかけられて魚心くんの歌を歌ってあげましたり…ここでアルバイトをしていた着ぐるみの中の人が実はゆいさんだったのでございますけれど、それ以上になぜか沙織さんがしっかりそこにいて写真を撮っていらしたり…?

第5話は『ビッグな目標立ててみた。』ということで、市民にはある程度認知されてきた流川ガールズでございますけれど、市外へどうアピールしていくか、ということを考えることになります。
まず皆さんが個人的な将来の夢を語ることになりますけれど、縁さんもゆいさんもしっかりした目標があって奈々子さんにとってはとってもまぶしい…とはいえ、奈々子さんはこの時点ですでに子供の頃の夢を叶えている、といえるのでございますけれども。
流川ガールズとしてどうなりたいか、というお話で奈々子さんは全国デビューをすると大きく出ましたけれど、その直後に魚心くんが全国ゆるキャラ大運動会なる全国放送のテレビ番組に出ることが決定し、さらに流川ガールズも一緒に出られることが決まりまして、目標が一瞬で果たされますことに…。
その番組に向け、魚心くんの着ぐるみは軽量化されたり…その魚心くんには結構深い由来がございまして、ある日の帰り道にゆいさんがお二人にそれを語ってくださったりもいたしました。
そして地元の神さまにその番組がうまくいくことをお祈りされる三人…奈々子さんはお金より皆さんに楽しんでもらえるように、とゆいさんをその気にさせてしまったので内心不安に…?
…そういえば、このお話の冒頭にございましたイベントで、背景にまだ見ぬ第2の魚心くんの中の人の姿がありました様な…?

ということでこの第3巻、相変わらずのゆるい雰囲気ではございますけれども、マネージャさんがついたり、さらに全国放送への出演が決定しましたりと、色々動きが見られてまいります。
第4話のデパートの屋上での即興で魚心くんソングを歌うことになるお話など、何だか皆さんらしいと感じるシーンも多くって、それにやっぱり縁さんなど皆さんもよいかたがたでございまして、観ていて微笑ましく楽しい作品でございます。
次ははやくもゆるキャラ大運動会のお話になるみたいで、原作を思うと結構大変なお話になるかと思われますけれどどうなるでしょうか、楽しみにいたしましょう。


一方の『ラブライブ!』は第6巻ということで、普通の1クールアニメでございましたらこの巻で最終巻となるのでございますけれども、こちらは以前観ております第1期もそうでございました様に第1巻に1話しか収録されておらず、そしてそれと同様でしたということはおそらくきっとこの第2期も全13話なのかと思われますので、終盤なのは確かながらまだ終わりません。

第10話は『μ's』ということで、地区最終予選も終え、お正月を迎えた皆さんで初詣へ行かれますけれど、そこでA-RISEのかたがたにお会いします。
そこで激励の言葉をかけられました様に、μ'sはA-RISEを破って地区予選を突破しラブライブ本選へ出場ということになっておりました…第9話の内容から勝っても負けてもどちらでもよいとは感じておりましたけれど、お話としてあと4話残っておりますのでこれは当然の流れでございましょうか。
その本選はごくごくシンプルに決戦が行われ会場とネット投票で結果を定めるのでございますけれど、チャンスは1回ということで本選が行われるまでに強い印象を与えておくのも大切、という話に…何かこの流れ、予選の際にもありました様な…。
ともあれ今回はチーム紹介ページにつけることのできるキャッチフレーズを考えることになったのでございますけれど、やっぱりなかなか思い浮かばない…いざμ'sに合うキャッチフレーズとは、となってもなかなか思い浮かばなくって、ですのでA-RISEのリーダーにμ'sの原動力は何か尋ねられてもうまく答えられないのでございました。
けれど、予選の際のお礼にと学校の皆さんにお餅を振舞ったり、あるいはその後神社でμ'sについて書かれた絵馬をたくさん見たりして、μ'sの原動力とは何かについて気づかされますことに…みんなで叶える物語、それがμ'sでございましょう。
…今日の日誌のタイトル、同人誌の『部長に終りはありません』か『春に降る雪』のどちらかにしようと思っておりましたのに、結局キャッチフレーズから取ってしまうことに…(何)

第11話は『私たちが決めたこと』ということで、穂乃果さんの妹さんの雪穂さんや絵里さんの妹さんの亜里沙さんが音ノ木坂に合格をされます、
亜里沙さんはμ'sに入る気満々なのでございますけれど、雪穂さんは少し懐疑的…というか、亜里沙さんはともかく雪穂さんがスクールアイドルをやる気満々なのが少し不思議なのでございますけれど…(何)
μ'sはラブライブ本選が終わるまで今後のことは話さないことにしていたのでございますけれど、雪穂さんにこれからどうするのか尋ねられた穂乃果さんは皆さんとそのことを話すことに…アイドルはメンバーが入れ替わっても名前は変えないもの、とにこさんはおっしゃられますけれど皆さん釈然とせず、その場では答えは出ず、ただ絵里さんは来年も残る6人が決めること、とおっしゃいます。
翌日、μ'sに入ることに懐疑的でございました雪穂さんは亜里沙さんを説得し穂乃果さんへ一大決心を伝えます…それはお二人はμ'sに入らないかたちでスクールアイドルになる、ということでございました。
それはμ'sは今の9人で完結しておりそこに他の人が入る余地はない、ということからなのでございますけれど…ですからどうして雪穂さんはそんなにスクールアイドルになる気満々なのか、やっぱりちょっと不思議…(何)
その気持ちは結局のところμ'sのメンバーも同じなわけでございまして、日曜日の休養日、穂乃果さんは全員を遊びに誘いまして、最後に向かいました他に誰もいない海で本選が終わったらμ'sを解散させる、という6人の総意を3年生へ伝えます。
スクールアイドルを大切に思うにこさんは怒りますけれど、スクールアイドルとしての活動は続けると真姫さんがおっしゃり、あくまでμ'sは今の9人だからそうなので誰かが抜けて活動するなんてやっぱり考えられない、ということになります。
もうすぐ解散、それ以上に3年生が卒業するという事実はやっぱり切なくって、皆さん泣かれてしまわれるのでございました…。

ということでこちらは第10話の絵馬のあたり、そして第11話の3年生が卒業してしまう、というお話のあたり、ベタといえばそうなのでございますけれど、やはりよいお話で泣けてきてしまいます…。
おそらく残り2話、そして次のお話はラブライブ本選っぽいので、やはり最終回は3年生卒業のお話となってしまうのでございましょうか…第11話でこれでございますので、この先はもう卒業を思わせる切ない展開しか残っていない様な気がしてしまいます…?
ちょうど同じく音楽な部活(μ'sは一応部活として活動しているはず…/何)な作品でして以前観ております『けいおん!』の終盤の様なもので学園ものの王道路線としてそれはそれでよいのでございますけれど、ハンカチを用意しておきましょうか…ともあれ残りおそらく2話でよほどおかしなことをしない限り内容評価5.0確定の良作ですと言い切れるでしょう(第1期終盤の様な展開になると…4.9止まりになるかもですけど…/何)
ただ、完全新作な劇場版を制作される予定があるとのことでございますけれど、その展開のとおりになるといたしましたら、一体どうやって新作を作るのでございましょう…まさか別のスクールアイドルなどに焦点を当てたりするわけはないでしょうし、3年生のいない皆さんの活動を描くというのもどうかと感じてしまいますし…?
…ところでこのDVD、字幕がついていることに今更気づいたかと思いましたら英語表示のみでございました…これは一体…。


上で少し触れました『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ますと新キャラによる第4巻から第6巻までの発売が決定しておりました。
第4巻が来年の2月25日、第5巻が3月25日、第6巻が4月29日と1ヶ月おきの発売なご様子で、過去作のキャラもよろしゅうございましたので少しさみしさは覚えますもののそのあたりは新キャラさんも魅力的なかたがただと信じて楽しみにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年11月04日

心のメロディ

先日はこの様なものが届きました。
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DVDと…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)
○ラブライブ! School idol project 2nd season(5)
○ハナヤマタ(2)
○恋の契約更新
○ココアちゃんが理系をこじらせる本
○secret
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…上3つはDVD(『ラブライブ!』はblu-rayでございますけれども)、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも一連で購入をしておりますアニメのものとなっておりまして、今回目に付きますのは『ラブライブ!』にノベルがついてきた、というあたりでございましょうか。

では、同人誌のほうは以前購入をしておりますものなどと同様に、参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○恋の契約更新《【さくらパレット】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『ご注文はうさぎですか?』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ココアさんがやってきてから1年がたった中でのお話…。
ココアさんは町でたまたまいつかリゼさんが持ってきたチョコレートを見つけまして、それをチノさんに食べさせるのでございますけれど…ココアさんとチノさんの関係が百合々々しいのにはちょっと違和感を覚えたりもしてしまうのでございますけれどもそこは気にしないでおくことにいたしまして(何)、やっぱりチノさんはかわいくってなかなかよきものでございました。

○ココアちゃんが理系をこじらせる本《【うさぎプロトコル】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『うさぎですか?』の二次創作作品となりましてやっぱり上と同じ理由で購入をいたしました、10月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのもの…極度の理系的思考の持ち主になってしまったココアさんのお話…。
これがまた他の皆さんにとってはちょっと面倒な性格になっておりまして…そこを楽しむコメディ作品となっておりまして、こちらはそれを素直に楽しめばよいお話となっております。

○secret《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月19日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマ(3コマ?)と短編を収録したもの…。
4コマのほうはちょっとおバカで気楽に読めるものになっておりまして、短編2つは譲葉さんとネリネさんのものと蘇芳さんとマユリさんのもので後者はやっぱり切ないもの…いずれにしましても、なかなか悪くないものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『菜の花畑へようこそ!』などを描かれたかたでございました。

同人誌のほうはいずれもちょっと小粒には感じられますものの、でも好きな作品の二次創作作品ということもありなかなかよきものでございましたかと思います。


昨日は上で届きましたDVDたちのうち、さすがに3作全ては無理でございましたので、アイドル繋がりで『ろこどる』と『ラブライブ!』の2作品を観てみました。
…今回の3作、『ハナヤマタ』も含めて全て音楽繋がり、ともいえるのでございますけれど…?(何)

『ろこどる』の第2話は『遊びに行ってみた。』ということで、奈々子さんがろこどるになってから数週間がたってからのお話…。
ケーブルテレビの出演などをしているのでございますけれど、これが本当に地域の役に立っているのか不安になる奈々子さん…このあたり、彼女はかなり真面目な性格ともいえ…?
縁さんにそのことを相談されたりして、奈々子さんは縁さんのことを大人な女性と感じるのでございますけれども、それから少ししてから縁さんの家でミーティングをすることにした際に、その認識を少し改めることに…。
このミーティングの場では縁さんの年相応のかわいらしいところなど見られてそれもよろしく、またここでお二人の距離も縮まってよいパートナーとなっていくのでございました。
最後はテレビ出演のお給料の顛末でございましたけれど、和菓子屋のおじさんからの手紙のくだりは奈々子さんも少し泣けてしまうよいお話…彼女らしいオチもついてしまいますけれども。

第3話は『着てみた。脱いでみた。』ということで、流川市にゆるキャラが登場いたします…そしていつの間にかお二人のユニット名も「流川ガールズ」に決まっていたわけでございますけれど、これはあのおじさんが頑張ってくださった結果のご様子…。
その名も魚心くんでございまして、奈々子さんと縁さんや市民の第一印象はあまりよいものではない様に見えましたけれど、個人的には普通にかわいいよいゆるキャラに感じられるのでございますけれども…。
魚心くんの中の人はちょっと緊張しやすいかたでしたながら、出演前の奈々子さんの一言でそれもほぐれ…出演後、中の人が小さな女の子でしたことから奈々子さんはなでなでしたりしてしまいますけれど、その子、ゆいさんは同じ学校の3年生と年上でしたうえ、胸は大きかったりと奈々子さんは色々ショック…。
その様な魚心くんのテーマソングの発表の舞台、奈々子さんのお友達も見にきてくださったのでございますけれど、歌の途中で雨が降ってきてしまい、お客さんが帰ってしまいそう…その様な中で奈々子さんは衣装を脱いで水着姿になりまして…?
お友達も奈々子さんは思った以上にアイドルをしていたと感心するのでございますけれど、当の奈々子さんはもちろん出演後に恥ずかしさで…。

今回は奈々子さんと縁さんの距離もどんどん縮まっていって百合的にもよい感じになっていって、そして魚心くんとゆいさんも登場と、どちらのお話もよきものでございました。
やっぱり個人的には縁さんが相当大好きなのでございますけれども、もちろん奈々子さんやゆいさんもとてもよいキャラでございまして、これからのお話にも期待…。
次のお話ではいよいよ沙織さんが本格登場のご様子でございますけれど、ただ今のマネージャ的存在なおじさんもかなりよい味を出したキャラで面白いのでございますよね…沙織さんは沙織さんで別の意味で面白いかたなのでございますけれども(何)
その他、今回のブックレットにも以前読んでおります原作のかたの描かれました4コマも収録されておりまして、こちらでも奈々子さんはあのネタで…。


『ラブライブ!』第2期第8話は『私の望み』でございまして、ラブライブ最終予選も間近に迫る中、その予選で歌う歌を決めることになりまして、希さんが新曲でラブソングを作ってはどうか、と提案してまいります。
そこで皆さんで考えることに…その中で皆さんで集まって恋愛映画を観るシーンがあるのございますけれど、ここでの皆さんの反応が面白い…(ほとんどの人は感動する中、穂乃果さんと凛さんは熟睡…)
とはいえ短期間で、しかも慣れないラブソングを作るという冒険をする必要はない、という意見が大半となりまして、絵里さんがどうしても作りたいとおっしゃる中、希さんがそれをなだめてその場は新曲は諦める、ということになります。
ただ、絵里さんがどうしてそこまで新曲にこだわったのか気になる真姫さんは皆さんが解散した後に絵里さんと希さんを追いかけてその理由を問いただすことに…。
希さんの家でその理由を聞くことになりますけれど、新曲を本当に望んでいたのは希さんで、絵里さんは彼女の希望を叶えようとしていらした、とのこと…その希さんの望みとは、皆さん全員で曲を作り上げたい、というものでございました。
ここで希さんの家庭環境や過去、そして絵里さんとの出会いなどが明らかになりましたり…やはり希さんはμ'sの黒幕、というよりはじめから皆さんを見守っていた存在でしたわけで…?
その希さんの真意を知った真姫さんも新曲制作に賛成になって、皆さんを呼んで新曲を作りますことに…ただ、結局希さんの真意は3人だけの秘密にされたご様子で、これを隠す必要があったのかはちょっとよく解らないところ…。

第9話は『心のメロディ』でございまして、いよいよラブライブの最終予選を迎えますながら、東京では2月に稀にあるくらいしかないと思えるほどの大雪に見舞われまして…こういうツッコミをまず入れずにはいられませんのではじめに言っておきますけれど、普通はイベント自体中止になると思われます。
その様な雪の日、皆さんは最終予選へ向けて気持ちを整理…にこさんと彼女の妹さんや弟さんとのやり取りが特によろしゅうございます。
穂乃果さんと海未さんとことりさんは生徒会の仕事で学校へ行った後に会場へ向かうことになりましたけれど、この大雪のために学校でのイベントも1時間遅れたうえ、それが終わる頃には電車も止まり道路も麻痺状態に陥って立ち往生することになってしまいます。
それでも諦められない穂乃果さんたちは、走って会場へ向かうことを決意…その強い想いに言葉にしなくっても応えてくださったのが他の生徒さんたちでございまして、全員が穂乃果さんたちのために雪かきをして道を開いてくださいました。
おかげで何とか会場に間に合いまして、最終予選の歌を歌い上げたのでございました。

今回のお話も細かいところが気にならないことはございませんでしたけれど(あの大雪でイベントを決行される、とか…)、でもどちらも相当によいお話でございまして満足でございます。
特に第9話は王道展開とはいえそうであるがゆえに大いに盛り上がるお話になっておりまして、第8話から続く話の盛り上がりも含めて、最終予選の結果問わずこれで最終話にしてしまってもよいのではないかな、と思える盛り上がりのピークなのではないのかなと思えるほどの内容…ですのでここで終わっていても個人的には内容評価を5.0にすると思います。
でも実際にはここでまだ最終話ではなくって、まだ先がございます…ということはμ'sは最終予選を突破するのかどうか、そのあたりも含め引き続き見守ってまいりましょう。


ゲームのほう、昨日はとっても大好きで陰ながらご無事をお祈りして日々想いを寄せておりますあのかたもお好きな『サモンナイト』の『クラフトソード物語2』で武器の熟練度上げを少し行ったのみ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴