2014年06月27日

中島家へようこそ!

先日はこの様なものが届きました。
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本体がない…
○ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!
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…こちらはヴィータさん…PS VITAなゲームとなりまして、予約をしておりました作品となります。
タイトルから解ります様に、こちらは以前DVDを観ておりまして、またOVAや劇場版も制作がされているアニメ『ガールズ&パンツァー』のゲームとなりまして、そういうことで予約をしたわけでございます。

こちらは『ライバルは宝物BOX』という一種の限定版となっておりまして、DVD2つや小冊子にお風呂ポスターなるちょっと特殊な手触りの紙なポスター、ゲームの着せ替えジャケットなど色々ついてまいりました。
DVDは内容はよく解らないながら別に新規アニメーションというわけではなさそうでございましたので、気の向いたときにでも観てみればいいかなと思われ…?
その他、購入をしたお店の特典としてタペストリーもついてまいりました…本当に、最近はタペストリーが特典になることがとても多く感じられます?

さて、肝心のゲームのほうなのでございますけれど…実はまだ手元にヴィータさんを迎え入れておらず、しかも今後も迎え入れる予定が今のところございませんので手のつけようがございません。
同じくヴィータさんで出るスクールアイドルなゲームも予約をしているのでございますけれど、いずれもいわゆるキャラゲーでございますし、それに他のヴィータさんのゲームに惹かれるものが見た感じ全くなさそうに見えましたので、どうも現状では購入する気になれず…。
アサミーナさん分を補充できる様なよいRPG作品でも見当たれば購入していたかもしれないのでございますけれども…。

ということで、今のところはこちらはコレクションアイテムにしかならないという…いずれ届くはずなスクールアイドルなゲーム(音ゲー、でございますよね?)よりは気になるのでございますけれど、どうしたものでございましょうか。


その様な先日は、この様なものも届いておりました。
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同人誌も…
○中島家へようこそ!
○PI-02
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…こちらは同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○中島家へようこそ!《【Cataste】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、気になってしまいましたことから購入をいたしました、6月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『INNOCENT』な世界観における中島家の皆さんやティアナさんを描いたものとなっております。
この世界観においてはお二人は小学生なわけでございますけれど、すでにお互いに気になる存在になっている模様…ティアナさんがスバルさんをどうも男の子と勘違いしているっぽいのは残念ではございますけれど、でもある意味仕方がないともいえます?
ナンバーズな皆さんもいらっしゃいまして、こちらもそれぞれに微笑ましい…ギンガさんのお話は4コマになっておりました。
『INNOCENT』は完全なifな世界として見ればそう悪いものではないかと思いますし、スバティアが出てくださるのは嬉しいですし、原作のほうも見守ってみましょうか…と、この作品は微笑ましくよいものかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『VacationXVacation』などを描かれたかたでございました。

○PI-02《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらは『アイマス』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしました、6月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、何組かのアイドルさんたちのお話詰め合わせ、といったところでございましょうか。
『シンデレラガールズ』でない『アイマス』は実はそれほど詳しくなくって、こちらの作品も千早さんたちは解りますものの一緒にいらっしゃいます半数程度のかたは出所がよく解らない…何か他に派生作品があるのでございます?
それはともかくといたしまして、でも作品自体はよい意味でこのサークルさまらしい微笑ましいもので…百合的には千早さんと春香さんが完全にお付き合いされているご様子でそれはよいことなのでございますけれど(『アイマス』で個人的に一番好きなのは千早さんでございますし)、実際にもこのカップリングはあるのでございます?(何)


ゲームのほう、とっても大好きでご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな『その花』は昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年06月01日

その辺のふたり 花火結び編

〜拍手のお返事〜
9:27(昨日)>
なるほどです、『リリウムトライアングル』というPCゲームが百合作品として期待できそう、でございますか…お教えいただき、ありがとうございます。


先日はこの様なものが届きました。
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あのゲームも…
○その花びらにくちづけを 〜あなたに誓う愛
○RAINDROPS!
○その辺のふたり 花火結び編
○hieroglyph 宙月
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。

同人ゲームはおなじみとなっておりますシリーズのもので、以前しておりますいわゆる赤文字系の最新作『白雪の騎士』では収録されなかった雫さんとエリスさんルートを補完する作品となっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありなものとなっておりますのでご注意くださいまし…また、最近の『その花』ゲームは同人でないものになっておりましたけれど、今回のものは久しぶりとなる同人なゲームとなっております。

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○RAINDROPS!《【ぶたねこキュービズム】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になるキャラクターの作品でございましたことから購入をいたしました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、雨をテーマにした合同誌となっておりまして、メインとなるお話は2つとなるでしょうか。
片方はきらりさんと杏さん、もう片方はきらりさんと蘭子さんのお話になっておりまして、いずれも好きなキャラクターのものになっておりかつお話もどちらもそれぞれによろしいものでございました。

○その辺のふたり 花火結び編《【テロメア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは以前に既刊を購入しておりますことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、それら既刊で読んでおりますお二人のお話となります。
今回はお二人で花火大会へ行かれるお話でございまして、手を繋ぐのに人目を気にされたりして…こちらの作品はやはり百合的になかなかよろしいものでございます。

○hieroglyph 宙月《【ヒエログリフ製作委員会】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは以前に既刊を購入しておりますことから購入をいたしました、こちらもまた5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、既刊同様にPCに登録されているフォントの擬人化作品、となるでしょうか。
今回は解ミンの宙と月なるよく似た字体のフォントのお二人のお話で、宙さんは月さんに憧れを抱いているのでございますけれど、ある日お二人がお遊びで入れ替わってみることになってみたりいたしまして…?
フォントのことはよく…いえ全然解らないのでございますけれど、でも百合的にも含めなかなか悪くないものでございましょう。

同人誌は『ラブライブ!』の二次創作作品を控える様にいたしましたので、数は落ち着いてきた感じ…『シンデレラガールズ』の二次創作作品については凛さんや卯月さんなどのものも購入したいとは思うのでございますけれど、安全なものとそうでないもの(あの要素が関わってくるもの…)の見分けがなかなかつかずなかなか手が出せない…。


その様な先日はこの様なものも届いておりました。
こちらも届き…
…こちらは以前コミカライズ版を読んでおりましたり以前アンソロジーを読んでおります『シンデレラガールズ』から、以前読んでおります『NEW GENERATONS』の主人公のお一人でもございました島村卯月さんのフィギュアとなります。
卯月さんもよいキャラでございましてまた以前には同じく『NEW GENERATONS』の主人公のお一人な凛さんのフィギュアも購入しておりましたから、セットという意味でも購入をしたわけでございます。
『NEW GENERATONS』のもうお一人の主人公な本田未央さんのフィギュアについてもすでに予約をしておりますので、そちらが出ますと3人揃うことになるわけでございます。
今回の卯月さんのフィギュアは表情が2つから選べましてどちらも笑顔でよい感じなのでございますけれど、ひとまずはデフォルトになっておりましたこちらで…?

『シンデレラガールズ』はアニメ化もするとのことで、どの様なアニメになるのか気になるところ…プロデューサなる存在が前面に出てくる場合は敬遠をいたしますけれど、そうでない場合はDVDを購入したい気がいたします?(『NEW GENERATONS』などにしてくだされば安心なのでございますけれど…?)


ゲームのほうは、とっても大好きで日々ご無理はなさらないでご無事でいらしてくださいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』から…上で触れました『あなたに誓う愛』をさっそくはじめてみます。
こちらは上で触れました様に『白雪の騎士』で描かれなかった雫さんとエリスさんのルートを描くものとなっておりまして、お話も『白雪の騎士』の夏休みの最後、六夏さんと沙雪さんの想いが重なったシーンのあと、つまり個別ルートスタートのところからはじまります。

2学期がはじまり、他の皆さんは学校へ通うために帰ってしまいましたけれど、短大の夏休みはちょっと長めということで雫さんとエリスさんはもうしばらく南の島にいることにいたしました。
そこには同様に引き続き休暇を楽しむ麗奈さん、そして本来は学校があるながら1週間ほどお休みをのばすことになった貴子先生と瑠奈さんのお二人もいらっしゃるのでございました。
その3人がいるとはいえ、これまで皆さんで過ごしてきたのに較べるとずいぶん少人数になり、エリスさんと二人きりの、新婚旅行みたいなシチュエーションを楽しめるのでは、と考える雫さんでございましたけれど、現実はその様に甘くはなく…エリスさんは一般の旅行者にも声をかけられるほどの存在で、またエリスさんも人に声をかけられたりすると無碍にはしないかたでございますので、一緒に遊んだりされてしまうのでございました。
それを見ている雫さんはやはり面白くない気持ちになってしまいます…けれど、その後にはエリスさんがきちんと謝ってきたりして、以前に較べますとお互いにお互いのことをさらに解りあっているご様子が見えてまずは大丈夫といったところ…。

その様な中、雫さんはエリスさんのことをちょっと意識しすぎてちょっとしたことであたふたしてしまいましたりとある意味で相変わらずなご様子を見せたりもいたしますけれど、お部屋で二人きりになりましたときには自分からエリスさんに迫ったりと、以前に較べますと自分の気持ちをはっきり伝えられる様になってまいりました。
もちろんエリスさんはその様な雫さんを受け入れて、熱いひとときを…その後も雫さんからエリスさんに甘えたりして甘いひとときをすごされたのでございました。

昨日はそこまででございまして…待望の雫さんとエリスさんルートということで、まずはもちろんお二人のキャラクターを含めよきものでございまして、引き続き見守ってまいりましょう。
その他システム面などについて、今回は久しぶりとなります同人版なゲームということで、ウィンドウのデザインが『白雪の騎士』など非同人版ゲームとは違い以前しております『リリ・プラチナム』以前のものになっておりましたり、あるいはフルスクリーンにすると今使っている様な横長のディスプレイの場合画面が潰れてしまったりするのでございました…。
あと、立ち絵は基本的には『白雪の騎士』などと同じものなのでございますけれど、回想シーンの立ち絵は『リリ・プラチナム』以前のものになっていた様な気が…?


ゲームといえば、冒頭で触れました様に拍手で教えていただけました『リリウム×トライアングル』という作品について、メロンブックス通販をのぞいてみますと6月27日発売予定で予約受付がなされておりました。
年齢制限ありな作品となるこちら、イラストもよい感じで、それにサンプルCGを見る限りでは問題なく百合作品に感じられまして、それに価格もPCゲームにしてはやや安めになっておりましたこともあり、予約をしてみました…多分きっと大丈夫、でございますよね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年05月16日

夢と現実を編む想い、耳をふさいでくちづける

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルなものを…
○創作百合アンソロジーNalu
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(4)
○Lalala Melody
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今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルかつ5月5日にございましたらしいコミティアなるオリジナルonlyなイベントにて出ましたらしいものとなります。

○創作百合アンソロジーNalu《【veronique】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジーとなりまして、以前購入をしております『Yuna』などと同じサークルさまの主催された一種のシリーズとなっております。
収録作品は短編な漫画作品を中心にノベルや4コマもあり、なかなか多彩でございまして、お話ももちろん百合なアンソロジーということで百合なものになっております。
このシリーズは毎回なかなか一筋縄ではいかないお話が多い印象がございまして、今回もやはりそういう印象がございました、かも?

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(4)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは以前購入をしております『ハイデンシーク・ウィズ・マイフラワー』などを描かれたサークルさまとなり、またこの作品自体以前などに既刊を購入をしておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話でございますけれど、今回のお話はこのお屋敷にいらっしゃるお嬢さま…お嬢さまお一人とメイドさん10人ほどしかいない環境なのでございますけれど、その彼女の過去などを絡めたお話となっておりました。
お嬢さまのメイドさんへ対するお気持ちなどが垣間見られ、お話が深まった印象…果たしてこの先、何か大きな動きがございますのかどうか、このシリーズはまだ結構続きそうです?

○Lalala Melody《【UnisonBell Lilac】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、高校生で同級生な4人の女の子の日常を描いたものとなります。
メインはそのうちのお二人でございまして、元気な女の子がふとしたことから仲のいいかたのことを意識される、というなかなか王道展開なもの…。
あくまで淡いもの程度に終わりますけれど、それはそれで微笑ましくてよろしいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『カラフルワード』などを描かれたかた、のはずでございます(サークル名が微妙に違いますけれど…?/何)

今回も結果として全て過去に作品を購入をしているサークルさまの作品たちになりました…オリジナルで百合な同人誌を出されるサークルさまはだいたい固定されている、というところでございます?


ゲームのほう、『FLOWERS』は引き続き百合ゲージが全て黄色に光る方向で3周めを進めてまいります…すると最後には百合ゲージは蕾すら消滅してしまいました…。
その様な中、第7章では大きな変化が生じます…ここへ至るまでは過程が違っても章の結末はマユリさんルートと同じだったのでございますけれど、ここで分岐をすることに…。

第7章の終盤、立花さんに交際の解消を申し入れる場面があり、ここで立花さんの口づけを拒んでしまわれるわけでございますけれど、この後にこれまでにはなかった選択肢…立花さんを受け入れるか受け入れないか、というものが出現いたします。
ここで受け入れる、を選択いたしますと、蘇芳さんは今の気持ちが友達としてなのかそれともそれ以上の意味で好きなのかまだ解らないので少し時間がほしい、とおっしゃられます。

それから数週間…譲葉さんの頭部怪我事件は推理パートもなく、立花さんが犯人を探そうと必死になったけれど結局見つけることはできず、退院した譲葉さんが自らマユリさんは犯人ではない、と証言したことにより解決した、と語られます(本当に軽く語られるのみ…)
その件をきっかけにマユリさんとの関係も修復され、そして蘇芳さんは…その様な立花さんに惹かれ、ある日のお花畑の中で立花さんへその想いを告げ、正式にお付き合いをされることになったのでございました。

これでめでたしめでたし、ハッピーエンドになりまして…マユリさんルートの様にお付き合いすることを問題視されて引き離されたり、その様なことはなく終わります。
第8章が完全に消滅したりとボリュームが大幅に減少したり、あるいはエンドクレジットが流れなかったり、それに百合ゲージが完全にしぼみきってしまったあたりを見ますと、この立花さんルートというのはおまけな扱いの様にも見えてしまい…?
けれど、バッドエンドともいえるマユリさんルートの結末に較べますと、こちらのほうが終わりかたとしてはよろしいのかもしれません。

これでCGも全て埋まりましたのでクリアした、と判断できるのでございますけれど、あと少しだけやっておきたいことがございますので、最終的な感想はそれを行った後に、ということにいたしましょう。


一方の、とっても大好きでお会いできない状態が長く続きますけれども陰ながら日々ご無事を願っておりますあのかたもお好きな『その花』シリーズは引き続き『白雪の騎士』から楓さんと紗良さんルートを進めます。
紗良さんのマネージャになる、という目標を持った楓さんは自分のマネージャさんにそれを話して了承を得ますけれど、まだ結構お仕事が入っている様子で引退はその後、ということになりそうでございました。
でもひとまず話はできて一安心なのでございました。

まだしばらくお休みが続きますので、紗良さんとデートをされたり、その他お食事を作ったりと紗良さんのためにできることをしていきます。
また、学校の皆さんともともに過ごされますけれど、ふと最近お会いしていない貴子先生のことが気になり連絡を取ってみまして、カフェでお会いすることになりました。
そこでふと将来の話になりまして、楓さんは子供の頃は教師になりたかったことを思い出し、貴子先生の勧めもありマネージャと教師のどちらも目指してみることにするのでございました。

と、このお話をこっそり紗良さんも聞いておりまして、自分だけのマネージャになってくれると思っていたことからそれに反対をされてしまわれます。
けれど、さらにそこに現れました瑠奈さんに押し切られたりして、結局それを認めることに…すると、瑠奈さんは練習をしないと、なんておっしゃって皆さんを貴子先生と瑠奈さんのお部屋へ連れて行きます。
そこで楓さんに教師の格好をさせ、さらに貴子先生に制服を着させて授業の練習をさせたのでございますけれど、これはもちろん瑠奈さんが楽しんでいるだけ…そして紗良さんもこれですっかり満足されるのでございました。

後日、紗良さんは何と自宅に机と椅子まで持ち込んで、楓さんにまた教師の格好をさせてきます。
当初は戸惑っていた楓さんでございますけれど、実際に着替えてそういうことをしていると案外乗り気になってまいりまして…?
昨日はそこまででございまして、楓さんの将来像が色々見えてまいりましたけれど、果たしてこの先はどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年05月10日

バラといちご

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○FIRST M@GIC!!
○艦娘達とラムネが飲み隊
○オリジナルSF百合アンソロジー Chouchou -シュシュ-(2)
○edge
○合法百合夫婦本(2)
○虹晴の従姉 〜秋〜
○いけないひと
○ゆり初恋
○Iris
○不思議な森のミント(1)
○月夜のことだま(1)
○くちびるスカーレット・ブーケ
○バラといちご
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、オリジナルな作品たちは全て5月5日に出ましたらしいものとなります。

○FIRST M@GIC!!《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『アンハッピーバースデー』などを描かれたサークルの作品でしたりと色々気になりましたことから購入をいたしました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、1stライブを迎えることになった皆さんを描いたものでございます。
皆さんの関係がそれぞれによろしく、ライブの成功を予感させてくださいますけれど、このお話はどうやら現実にライブがあり、それをイメージして描かれたご様子でございます?
そしてそれ以上に気になりますのは、あとがきであった言葉…えっ、『シンデレラガールズ』、アニメ化するのでございます?

○艦娘達とラムネが飲み隊《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入したりしておりますサークルさまの作品、ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、この作品のかたがたを描いた4コマな作品となります。
4コマということでコメディ要素の強い楽しい作品となっておりますけれど、個人的にはあの「なかったこと」にしている要素がやや残念な方向で強めで残念でございましたでしょうか…このジャンルの作品、やはりお気に入りサークルとして入れているサークルさまのものでも自重して、前回購入をしております『幼女提督』シリーズと【あとりえ雅】さまの出されるもので百合と判断できるもののみ購入、というかたちにいたしましょうか…。

○オリジナルSF百合アンソロジー Chouchou -シュシュ-(2)《【Happy Yellow Rabbit】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下の作品は全てオリジナルなものとなりまして、こちらは百合と明記されておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりSFと百合をテーマとしたアンソロジー…とはいえ、SFというのは「すこし・ふしぎ」という意味でございます(何)
いずれも少し不思議なお話ということで、相手はロボットでしたり幽霊でしたり、あるいは不定形になることもある人造生物でしたり…お話はそれぞれに百合的にも、そして内容のほうもよろしゅうございます。
なお、タイトルに第2巻と書かれており、第1巻は制服百合だったそうでございますけれど…?(購入した記憶もある様な、でも記録が見つけられず…/何)
…参加していらっしゃるかたの中には以前読んでおります『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』などを描かれました河合朗さまもいらっしゃいました。

○edge《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしております『ようこそ!オカルト研究会』『ハッピーサマーウェディング』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、3人のかたの合同誌となっており、テーマは百合とともにノート、となるでしょうか。
図書室にある1冊の伝言ノートを巡る、同じ登場人物のお話を3人のかたが描かれている、という形式でございます…それぞれに別の人間関係が見られるわけでございますけれど、つながりを見るのも楽しく、また百合的にもどのお話もよろしいものでございましたかと思います。

○合法百合夫婦本(2)《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは上で触れました『ようこそ!オカルト研究会』などとともに既刊を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなっておりまして、既刊で夫婦になっているお二人の日常を描いております。
こちらは友人が関係を急いてきたりもいたしましたけれど、今のゆったりした関係がお二人には合っていて微笑ましくよろしいお話かと…第3巻も描かれる予定があるとのことで、楽しみにいたしましょう。

○虹晴の従姉 〜秋〜《【砂音鈴】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前に単行本を購入しております作品の続きらしい、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その単行本の続き…単行本では夏までの物語が描かれていたのでございますけれど、こちらではタイトルどおり秋のお話が描かれます(といいましても冒頭の2話ほどは夏休みのお話となっておりますけれど)
基本は4コマでときどき短編もある、という感じの単行本同様に楽しく微笑ましいお話…会長さんが色々と素敵キャラでございまして、先生にもかなりの百合なかたがいらしたりして…?
こちらはどうやら今後冬編の発行も予定されているご様子で、そちらも楽しみにいたしましょう。

○いけないひと《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前に購入をしております『百合おせち』収録の作品の続編らしい、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、不良生徒の母親のことを好きになってしまった先生とその母親とのお話…その『百合おせち』収録の短編の1つの続編となっております。
こちらはお二人の関係が近づいていって最後には…というところまで描かれており、何だか楽しく百合的にもよきものとなっており、作者のかたはあとがきでこれは百合というよりも、とおっしゃっておられましたけれど特に問題はないでしょう。

○ゆり初恋《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前読んでおります総集編『少女レター』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、幼馴染に恋する子を描いたお話、となります。
こちらは両者の視点で描かれますけれど、王道らしくどちらも実はお相手の子のことが好きなものの告白まではできない、ということでちょっと短めのお話ではございますけれども微笑ましくよろしいものでございました。

○Iris《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは上で触れました『ようこそ!オカルト研究会』などとともに購入をしております『夢見る少女じゃいられない』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ひょんなことから後輩の女のかたとお付き合いをすることになりました社会人のかたを描いたお話…。
大人なお二人のお話ということになりまして、途中にちょっとした波乱がございますけれどもやきもちでやきもきする過程も最後がハッピーエンドでしたら微笑ましいもの…百合的にも申し分のないよきお話でございましたかと思います。

○不思議な森のミント(1)《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前購入をしております『めそめそ弓道部』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります…なお、こちらの作品のみ今回購入をいたしました作品で百合と紹介されているわけではないのに購入をしたオリジナル作品となります(何/裏を返せば他のオリジナル作品たちは全て百合、と明記されておりました)
内容としましては、森の中で暮らす女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
ファンタジー風味なこちらのお話、基本的には微笑ましいお話なのでございますけれど、途中で出会う女の子ともども何気に少し重い過去を持っていたりして…百合的にはもちろん(?)今回購入をいたしました作品たちの中では一番薄いものになるながらきらら系4コマ程度にはあるかと思いますし(何)、タイトルどおり第2巻があるご様子で、楽しい作品でございますから引き続き見守りましょう。

○月夜のことだま(1)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは以前購入をしております『ショートストーリー』などを描かれたサークルさまの作品、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、同級生の女の子のことが好きになった高校生の女の子のお話…。
王道展開なお話でございまして、その子に告白をしたいとは思っているものの勇気が持てずなかなかそこまでには至れない…タイトルどおりこちらは第1巻でございまして続きがこの先出る予定で、引き続き見守りたいものでございます。

○くちびるスカーレット・ブーケ《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、一度だけ声をかけてきた女のかたの唇が気になってしまった大学生の女のかたのお話…。
勇気がなくって遠くから見ていることしかできなかったのでございますけれど、そのお相手のから声をかけてきて少しずつ距離が近づいていって…ということで、こちらはちょっと大人な雰囲気のするよい百合なお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『恋闇グラジオアス』などを描かれたかたでございました。

○バラといちご《【MarmaladeWaltz】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、無愛想で周囲に怖いと思われている高校生の女のかたと、転入生でアイドルをしている女の子のお話…。
ひょんなことから主人公のかたはその子の本性を知るのでございますけれど、それでかえって親近感がわいてお互いに少しずつ距離が縮まっていって…百合的にはこれから、といった関係のお二人ながら、どちらもよいキャラクターをしておりよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『女の子のいちばんやわらかいところ。』を描かれたかたでございました。

今回は結果的に全て過去に同人誌を購入をしたことのあるサークルさまの作品となりましたけれど、それだけにどれも安定してよきものでございましたかと思います。


ゲームのほう、『FLOWERS』は先日でマユリさんルートを終えたのでございますけれど、ちょっとバッドエンドにしか見えなくって、本当にこれが正統なルートなのか信じがたかったので、2周めは本当の(?)マユリさんルートを目指すことにいたしました。
と、ゲームをはじめからはじめますと、冒頭が聖母祭の一幕になっておりまして、確か1周めはこの様なことはなかったかと思われ…?

まずそこに驚かされましたけれど、その後は1周め同様の流れ…選択肢について、以前廉価版をしております『アオイシロ』の様に選択肢スキップ、つまり既読のシーンは次の選択肢まで一気にスキップしてしまう機能がございますので、選択肢自体は多いもののかなりさくさくと進めることができます。
そして選択肢について、やはり1周めの途中で気づいた法則は正しかった模様…つまり、選択肢を選んだ際にメッセージウィンドウ右上にある百合ゲージが光る色によってマユリさんと立花さん、どちら寄りのを選んだかが解るわけでございます。
緑色がマユリさん、黄色が立花さんとなっておりますので、今回は全て緑色に光る様に選択肢を選んでいきます…緑色のほうが常識的な選択肢が多く(質問に正しく答えられていたり…)、これは逆に立花さんルートを目指すときに結果的に間違った答えを言うことになってしまったりすることになるのでございますけれど…?
…その他、序盤の試験については3択になっているのでございますけれど、「どちらでもない」を選ぶと百合ゲージは光らず、つまり「はい」か「いいえ」をしっかり答えなければならない、ということになります(ちなみにマユリさんの場合全て「はい」でいい模様…立花さんですとその逆、というわけになります)

こうして進めた結果、思いのほかはやく百合ゲージが満開になり、そして聖母祭終了後にメッセージスキップが不能になりました…つまり既読ではないシーンに入った、と判定されたわけでございます。
昨日はこれが確認できたところで終えましたけれど、やはり1周めはバッドエンドでこれから正しいルートがはじまると信じたい…そうであることを願って、引き続き見守ってみましょう。


一方の、とっても大好きでお会いできない日々が長く続きますけれども陰ながらご無事と幸せでいらしてくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『白雪の騎士』の続き…七海さんと優菜さまルートの続きからでございます。
七海さんは後輩で優秀な沙雪さんに次期環境整備委員長の座を取られるのではないか、と内心不安になっていたのでございますけれど、その沙雪さんはどうやら努力家の七海さんを尊敬している様子がございまして、でも沙雪さんのその様な気持ちに気づかない七海さんに璃紗さんと美夜さん、そして優菜さまが教えてあげて…?
次期環境整備委員長を選ぶ投票では無事に七海さんが選出され、七海さんはその場で沙雪さんに副委員長になっていただいたのでございました。

数日後、いよいよ優菜さまが環境整備委員を引退されることに…この作品において優菜さまが環境整備委員長、というのはごく当たり前のことでございましたので、これは七海さんならずともさみしくなる…。
その後は、環境整備委員の教室で最後の思い出作りということで…?

環境整備委員を引退してから、優菜さまはそれまで立場上抑えていらしたものがなくなって、七海さんへますますべったりする様になったご様子…?
七海さんは恥ずかしくなってしまい、ときには他のイベント実行委員会の皆さんにこの状態の優菜さまをどう思うかたずねたりいたしますけれど、概ね好評みたいでそのあたりは残念…?

昨日はその様な、環境整備委員を引退して何だか自由になった優菜さまと、その後継者として頑張ろうとする七海さんのお姿を描いたもので、どちらもそれぞれによろしゅうございました。
ただ、お話がちょっと長くって、間にアイキャッチを一つ入れてよかったのでは、と感じましたり…1アイキャッチ間に一線を越える行為は一回、が妥当だと思うのでございますけれども…(何)
昨日はこちらが思いのほか長引いたこともございまして、上の作品は選択肢の結末を確認しただけで終えたのでございました…ともあれ、引き続きどちらも先を見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年05月06日

Rocking★Sessions

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○PN43
○PS11
○Rocking★Sessions
○幼女提督と鎮守府
○ずるくてごめんね
○108の愛
○きみこい2
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考ならない百合度などをつけつつ感想を書こうと思います。

○PN43《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしました、4月29日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いつも通りな皆さんのお話で、今回はヴィータさんがなのはさんにちょっとした言葉をかけるお話…フェイトさんがかなり振り回されてしまっておりましたり、とばっちりを受けてしまう人物までいらしたりと、百合的にはこのシリーズにしては少し落ち着いてはおりますけれども楽しいものでございました。

○PS11《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、同じ日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、皆さんの心の中で好きなかたへ対する想いがどれだけの比率を占めているかについて語ったりするもの…要するに(?)いつものものなのでございますけれど、ですので色々と安定してよろしいものでございます。

○Rocking★Sessions《【すくめた】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『Rocket girls』などを描かれたサークルさまが関わっていらっしゃる作品ということもあり購入をしてみました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、8人のかたの参加していらっしゃる、ロックなお二人のカップリングを描いたアンソロジーとなっております。
どのお話もお二人の関係がとても微笑ましかったり、キャラクター自体が微笑ましかったり、そして百合的にもよい感じのお話が多かったりとよろしいものでございました。

○幼女提督と鎮守府《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『幼女提督と加賀』などと同じシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、それら既刊同様に幼い女の子が提督になっている4コマとなっております。
今回も既刊同様に微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました…このジャンルの作品は基本的に購入をしないことにしておりますけれど、このシリーズは例外といえるでしょう。

○ずるくてごめんね《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
ここから下の作品は全てオリジナルな作品となりまして、全て5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、バレンタインの日の二人の女のかたのお話、となるでしょうか。
お互いに本来渡す相手に渡せなかった、ということで二人で過ごしてチョコレートを食べることになったのでございますけれど、実は…ということで、こちらはタイトルどおりのお話となっておりまして、百合的にもまずまず悪くないものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前総集編を読んでおります『Dear My Teacher』などを描かれたかたでございました…今回の作品自体は以前購入をしております『私は頭が悪いから。』の続編となるみたいでございます。

○108の愛《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、姉妹の大晦日から元旦にかけての様子を描いたもの、となるでしょうか。
それぞれ高校と大学の受験が近いらしいそのお二人は姉妹なのでございますけれどそれ以上の関係になっているご様子で…タイトルは(この作品の出たコミティアなるイベントが108回めでしたこともあったそうで)煩悩をテーマにしておりまして…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ふたりぐらし』などを描かれたかたでございました。

○きみこい2《【ぴこぴこ亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、3人の高校生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
そのうちのお一人がお一人のかたへ想いを寄せているのでございますけれど、今のところは秘めた想いというところながら、残されたもうお一人にはバレバレだという…後半は4コマになっておりましたり、楽しくよき作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『探偵?はじめましたっ!!』を描かれたかたでございました…今回の作品はナンバリングが振ってある様に見えますながら特に何かの続きもの、というわけではなさそうでございます?

そういえば、同人関係ではないのでございますけれど、百合なドラマCDとして以前購入をいたしました『りりくる』について…
「りりくる Extra episode」応援中
…この様に…
「りりくる Extra episode」応援中
こちらの公式サイトによりますと続編のドラマCDが2枚出る、とのことでございました。
夏休み編が7月30日、冬休み編が10月29日発売予定とのことで、この作品もよい百合作品でございましたし、楽しみにいたしましょう。


ゲームのほう、『FLOWERS』は第7章から…もう数日後にまで迫った聖母祭の合唱へ向け練習をする皆さんでございましたけれど、蘇芳さんとマユリさんと立花さんというアミティエ3人の関係も修復、そして以前よりよくなったご様子で、蘇芳さんは一安心…。
それに、譲葉さんも元気な姿で戻ってまいりまして、その相変わらずなご様子に思わず笑ったりしてしまうのでございました。
問題のピアノのほうも、マユリさんや立花さんが支えてくださるから大丈夫…そう、そう思っていたのでございますけれど…?

聖母祭前日、クラスメイトたちの前でリハーサルが行われることになりまして、普通の合唱の伴奏は普通に弾けましたけれど、その後一人で弾くことになってしまいます…本来はマユリさんの独唱と合わせるのでございますけれど、独唱は本番まで取っておきたいというわけでございます。
極度の緊張から過去を思い出してしまい、どうしてもうまく弾くことができなくなって…蘇芳さんはその場から逃げ出してしまったのでございました…。

誰にも会わない様に色々な場所へ隠れ、最終的にたどり着いたのはえりかさんのお部屋…えりかさんは授業に出たりしていないご様子なのでございますけれど、普段何をしているのでございましょう…?
蘇芳さんがやってくるまでに色々な人がえりかさんのお部屋にも彼女を探しにやってきており、ですからえりかさんは事情を把握しており…彼女なりに励ましの言葉をくださります。
そのえりかさんの言葉に押されて何とか教室へ戻ろうといたしますと、今度は沙沙貴姉妹に空き教室に引き込まれまして、ここでもお二人が真摯に心配してくださり、その態度に蘇芳さんはお二人にも自分の過去のことを話します。
お二人はその過去を受け入れてくださり、さらにこれで本当の友達になれた、とおっしゃられ…そうした皆さんの言葉で、蘇芳さんはようやく教室へ戻ることができたのでございました。

その後、アミティエやクラスの皆さん、譲葉さんやネリネさんに謝った蘇芳さんでございますけれど、辛辣な言葉などは浴びせられずまずは一安心…。
さらにその後にはマユリさんに温室へ呼び出されまして、二人きりでお話をすることに…リハーサルの際に守ってあげられなかったことをマユリさんから謝られるとともに、ピアノが嫌いなことは承知しているけれどでもやっぱり蘇芳さんの伴奏で歌いたい、と言われます。
えりかさんや沙沙貴姉妹には無理して演奏しなくても、嫌なら断ればいいと言われていたのでございますけれど、自分を必要としてくれているマユリさんに対し、蘇芳さんは何とか頑張ってみることを決意するのでございました。
…この際にマユリさんが蘇芳さんお勧めの映画を観てみた、と言う話が出てきたのでございますけれど、一体どこで観たのでございましょう…少し気になるのでございますが…。

昨日はここまででございまして、雰囲気からするとマユリさんルートへ入っている様にも感じられますながら、でも第6章は立花さんルートの様にも見えましたし、まだまだ解りません。
と、ここまで進んできて、今更なのかもしれないながら、ようやく重要な事象に気づくことができました…それは選択肢の際の現象なのでございますけれど、推理パート以外の選択肢は全て2択になっており、それを選びますとウィンドウ画面右上の百合ゲージが緑か黄色に光るのでございます。
これはかならずどちらかの色でございまして、そして今までの反応を見ておりますとどうもマユリさんルートを目指している場合緑に光ることが多い印象があり、要するにそういうことなのかも…?
もしこれが本当に私の感じたとおりのことになっているのでございましたら、2周めは選択肢を全て黄色に光る様にして進んで、3周めとして全て緑にして進んでみればよいのかもしれません…でも、ひとまず1周めはこのまま最後まで進んでどうなるか見てみようと思います?


一方の、とっても大好きでお会いできない状態が長く続いて色々思ってしまいますけれどもお元気でいらしてくださっておりますことを信じて陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『白雪の騎士』の続き、六夏さんが皆さんに沙雪さんとの関係を告白してしまった後のことでございます。
あれからお二人は教室に残ってまた熱いひとときを過ごされたのでございますけれど、その際の沙雪さんの様子が少し引っかかる…しかも、それが終わるとこの様なことをするのはこれが最後かも、なんておっしゃって去っていくものですから六夏さんは不安になります。
さらに翌日には、沙雪さんは自分で解決しないといけない問題があるので、それが終わるまでは一緒にいられない、なんておっしゃられて…?

どうしたらいいのか解らなくなってしまった六夏さんは璃紗さんに泣きついてしまいまして、璃紗さんと美夜さんに相談をされます。
ここでまた美夜さんが動いてくださり、沙雪さんの家のほうで政略結婚の話が動いているという情報を得てまいりました…夏休みの際に聞いたお話が具体的に進行しているわけでございます。
璃紗さんと美夜さんは六夏さんに力になろうかとおっしゃってくださいますけれど、六夏さんはこれ以上の迷惑はかけられないと一人で何とかしてみようと考えるのでございました。

その夜、どうすればよいのか一人で考える六夏さんの元へ、何と沙雪さんがやってまいりました…結婚が嫌で家出をしてきたのでございます。
六夏さんは家出はよくないと諭しますけれど、でもしばらくは一緒にいようということに…新婚さんの様な生活になって、その夜は幸せな時間を過ごされたのでございました。
…この際、沙雪さんは美夜さんに教えられて、と色々とんでもないことをされたりされて…?

翌朝、これからのことを考え、そして六夏さんは沙雪さんへ対し彼女にふさわしい存在になって迎えにいく、と決意を語りますけれど、その直後に電話があり…沙雪さんの家の問題が解決してしまいました。
ちょっと拍子抜けの感も出てしまいますけれど、まずは一安心…ちょっと名残惜しいですけれど、沙雪さんをお家へ帰すのでございました。
この解決の裏には美夜さんの動きがあり、やはり美夜さんがずいぶん後輩想いなかたになってきております?

昨日はここまででございましたけれど、まさか沙雪さんの家庭の問題が一挙に解決するところまで進むとは思っておりませんでした…アイキャッチが入るところまで進めたわけでございますけれど、一挙にそこまで話が流れたことからも解ります様に、昨日はかなりお話が長め…。
この様子ですと、今日で六夏さんと沙雪さんルートは終わりそうな雰囲気が見られますかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年04月30日

友情プラン

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○その花びらにくちづけを 〜それはまるで長い夢
○屋上の百合霊さん「友情プラン」
○やきもちあんずとなきむしきらり
○ふしぎいろマイハッピネス
○乙女ロック(5)
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…上2つはドラマCD、その他は同人誌となります。
ドラマCDたちについて、上は同人アイテムでございますけれど下は同人アイテムではございません(何)

ドラマCDたち、『それはまるで長い夢』は以前最新作をしておりますいわゆる青文字系『その花』のものとなりまして、以前しております『天使たちの春恋』のお二人のお話となります。
こちらに関しましては以前の日誌で触れております様にすでに聴いておりますので、今回改めて聴く様なことはひとまずやめておきました…なお、こちらは年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
…どうしてすでに聴いているのかといえば、こちらは以前購入をしております『天使たちの詰め合わせ』についてまいりましたドラマCDと全く同じ内容ですから…コレクション目的での購入になりますので、そのあたりは気にしないでおきましょう(何)

『友情プラン』は以前しております『百合霊さん』のドラマCD…以前購入をしております『恋人ごっこ』に次ぐ2枚めの、ということになります。
こちら、こちらの公式サイトでも触れられておりましたけれど、帯のタイトルは『恋愛プラン』になっておりましたり…希望者には正式タイトルに修正した帯を送っていただけるみたいでございますけれど、私はそこまでしなくってもよいかなと…?
なお、『百合霊さん』のゲームそのものは年齢制限ありな作品でございますけれど、こちらは年齢制限はございません。

では、同人誌につきましては、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度やお勧め度をつけつつ触れてまいります。
なお、今回届きましたものは全て4月29日に出ましたらしいものとなります。

○やきもちあんずとなきむしきらり《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなキャラクターの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さんが幼馴染だった、という設定のお話…幼少時はきらりさんのほうが杏さんよりも小さくて、ということになっております。
10年を経てお二人は再会したのでございますけれど…と、こちらのお話はその様なお二人が微笑ましいだけでなく百合的にもかなりよいことになっており、よきものでございました(その他、猫と兎なお二人も…?/何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にょわっと』などを描かれたかたでございました。

○ふしぎいろマイハッピネス《【麦畑】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾さんと陽子さんのお話…ひょんなことから軽い気持ちで綾さんの頬へキスをしてきた陽子さんへ対し、綾さんは怒って教室を飛び出してしまって…?
陽子さんは仲直りをするために、放課後に教室で眠ってしまっていた綾さんのところへ行くのでございますけれど…結局その後のことは綾さんは夢だと思ったご様子ではございますけれど、ともあれ微笑ましく百合的にもよろしいものでございました。
作者のかたが残ったカレンさんは穂乃花さんとカップリングになれば、と書かれておりましたけれど…個人的にはかなり同感でございます(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『one for you』などを描かれたかたでございました。

○乙女ロック(5)《【抹茶味】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前に第3巻までの総集編を読んでおりましてまた以前には第4巻を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とある学校の軽音楽部の活動を描いた4コマとなります。
この巻ではこの手の作品の大舞台となります学園祭のお話からお正月にかけてを描いておりまして、きらら系を思わせるよい4コマかと思います。
そう、よい作品ではございますけれど、これを購入しようかは少し悩みました…いえ、またいずれ総集編が出るのならそちらを待つのもよいのかも、と…(何)

同人誌について、『ラブライブ!』の二次創作作品についてはちょっとお金も厳しいので今後は自制をしていこうかな、と考えており…今現在特に特に大好きなキャラクターになっております海未さんか凛さんメインのもの、あるいは特に気になってしまったものがあれば購入をしてもよいかと思いますけれど…?
今回購入をいたしました二次創作作品たちのジャンルについては、数も少ないので構わないかな、と…『桜Trick』は出ないでしょうか…。


ということで、昨日は上で触れました『友情プラン』のほうをさっそく聴いてみました。
今回の主役は桐さんとロックな人…陽香さんのお二人となっておりまして、登場するのはそのお二人とそれぞれの恋人さんな月代さんと愛来さん、それに最後にほんの少し登場する結奈さんとなります。

お話のほうは、もうすっかり恋人さんと幸せな日々をそれぞれに送っているお二人でございましたけれど、デートがワンパターンになっていないか不意に心配になってしまわれる、というもの…。
それは雑誌の影響でしたりするのでございますけれど、ともかくお二人でどうしようか話した結果、桐さんが陽香さんの、陽香さんが桐さんのデートプランを考えればよいのでは、ということになりました。
…ちなみに桐さんは陽香さんのお付き合いしている相手が誰なのか知っておりますけれど、陽香さんは桐さんがどなたとお付き合いをしているのか知らないご様子…。

デート当日、それぞれにそれぞれが考えてくださったデートの場所で楽しむことになります。
桐さんと月代さんは富士山の見えるテーマパークへ行きまして…何やらコスプレ、仮装をすると特典が得られる日でしたご様子で、桐さんは猫耳をつけて月代さんは魔法少女な格好をすることに…?
一方の陽香さんと愛来さんは長野県はわさび園というなかなか渋い場所に着ておりましたけれど、それはそれで新鮮で楽しむことができたご様子でございました。

こうして『百合霊さん』は2枚めのドラマCDが出てくださったわけでございますけれど、やはりこの作品も登場人物も百合的にもとてもよい作品でございます…こうなったら3枚め、先輩と後輩さんや放送部なかたがた、そして陸上部のお二人なものが出てくださることも期待せずにはいられません?
その他、最後には今回登場いたしました皆さんの挨拶な台詞が収録されており、こちらはデータとして取り込むことができる様になっております。


ゲームのほう、『FLOWERS』は第5話から…図書室で図書委員のお仕事をされる蘇芳さんでございますけれど、すっかり仲直りした沙沙貴姉妹が飲食禁止なのにお菓子などを持ち込み、最近学校で起こっている不思議現象について話してきます。
それによるとまだ5月なのに最近立て続けに生徒が学校を辞めてしまっている、とのこと…裏に何かあるかもしれない、ということで興味津々な姉妹は蘇芳さんを誘って謎を調べてみよう、とおっしゃり、少し興味が出てまたこういうのも仲がいい感じでよいかも、と感じたこともありそうすることにいたします。
また、ここでは図書室に入り浸っているえりかさんがいらっしゃり、先日のマユリさんに続いて今度はよりかしましい沙沙貴姉妹がいることに多少うんざりしたご様子でございましたけれど、絵本のお話になったりいたしました…この作品はこういう何気ない会話も推理パートに繋がることがございますから気を抜いてはいけません(何)

翌日、さっそく謎について調べることにした3人でございますけれど、同級生やその辞めた人のアミティエに話を聞いても何も事情を知らない、といいます。
次に上級生に話を聞くことにして、沙沙貴姉妹でございますから同じ料理部の譲葉さんにたずねますことに…やはり蘇芳さんは譲葉さんと結構親密な関係になっている雰囲気が周囲からすると見え、料理部の上級生に冷たい目を向けられてしまう…。
それはともかく、一気に生徒が辞める事象は過去にもあり、学校七不思議のひとつである血塗れメアリーの儀式を行ったのでは、というお話が聞けます。

そういうお話はネリネさんのほうが詳しくまた好きだといいますので、聖堂へ趣く3人…そこにはネリネさんの他、級長会議を終えた立花さんと書記できていたマユリさんもおられました。
ネリネさんは確かにそういう話が好きらしく、率先してその話をはじめましたけれど、立花さんは怖い話が嫌いなご様子で打ち切ろうとされる…結構気になってきた蘇芳さんは、泣き落としの様な作戦で立花さんを説得され、話を聞くことができたのでございました。
その儀式を実際にしたというネリネさんは特に何もなかったそうながら、でも人によっては何か恐怖現象が起きてもおかしくない雰囲気を感じたそうで…?
…この学校の七不思議は失踪ものが多いそうながら、譲葉さんが知っているものは3つでしたのに対しネリネさんは4つ…これは興味の差からくるのか、それとも深い意味があるのか…?

最後に、6月にある聖母祭でのピアノの伴奏をネリネさんから依頼され、ピアノに悪い思い出しかない蘇芳さんは困ってしまうのでございますけれど、一応考えておくことに…?
昨日はそこまででございましたけれど、ネリネさんに儀式の具体的な方法を聞いてしまいましたし、沙沙貴姉妹の性格からして実際に儀式を行ってしまいそう…果たしてこの先どうなるのか、その辞めていった生徒たちの真相もまだ解らず謎だらけでございますし、引き続き見守ってみましょう。


一方の、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いておりますけれどご無事でいらっしゃいますことを心から願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』は引き続き『白雪の騎士』の続き…沙雪さんに告白を断られてしまい、この気持ちを諦めるかどうかの選択肢が現れたところからでございます。
もちろん六夏さんは諦めたくないのでございますけれど、でも告白を断られているのも事実…璃紗さん、それに他の皆さんも、沙雪さんも六夏さんのことを好きだと思う、とおっしゃられますけれど、六夏さんはその様な皆さんの応援してくださる気持ちを逆に重く感じてしまい逃げ出してしまいます。
その様なお二人を何とかしたくって、麗奈さんは皆さんにある作戦を提案するのでございますけれど…?
…その提案に半数ほどが恥ずかしそうにしたり断ろうとしたりされたのでございますけれど、もう半数は非常に積極的…どなたがどうなのかは、もちろん解りますよね(何)

長かったバカンスも最終日、砂浜でバーベキューパーティを行った後、麗奈さんが満月の夜にこの砂浜で愛を語り合い口づけを交わしたカップルは永遠に幸せになれる、という伝説を聞かされます。
ですのでさっそく実践してみましょう、という麗奈さんの言葉に璃紗さんと美夜さんを筆頭に口づけをされることに…この際にどなたの様子を見るか選択肢が生じますけれど、これはあくまでリプレイでございますから出るのでございまして、実際の1周めの際にはこの分岐は現れません。
今回はもちろんこのまま六夏さんと沙雪さんルートで進みますので、それどころではないという選択肢を…皆さんの口づけを見て、やはり諦められないという気持ちが強くなった六夏さん、沙雪さんに本当の気持ちをたずねます。
すると、沙雪さんも迷った末に本当の気持ち、つまり六夏さんのことが好きだとおっしゃってくださり、さらに気持ちが抑えられなくって口づけまでされたのでございました。

昨日はこうして六夏さんと沙雪さんの関係がはじまったところまで…まだ結婚問題は全く解決していないのでございますけれど、まずはお二人のことを祝福して、今後を見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年04月05日

青い星と月のワルツ

先日はこの様なものが届きました。
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スクールアイドル中心…
○ソノハナ通
○きみはかわいい肉食獣
○くまさんのおやつにしちゃおう
○青い星と月のワルツ
○Our happiness days continue
○私のmaximが今日も笑顔★無双されそう
○ハジマリノオト
○「いつも通り」にできない
○甘い匂いに誘われて
○それじゃダメなのお姉ちゃん!
○だって1年生かわいい!
○マイライブラリ!
○ベストカップルぬこ委員会
○PI-01
○小さなメイドさんの秘密
○恋闇グラジオアス
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は何でございましょう、解説本というものになるでしょうか。
3月2日に出ましたらしい『その花』の解説本となっておりまして、制作者さまのインタビューも収録されておりますけれど、それ以外は特に目新しいこともないもの、となるでしょうか…あくまで初心者向け、これからシリーズに触れようというかた向けのものといったところではないかと思います。
せめて皆さんが結成している結社一覧(黒髪会とか1年生会とか庶民連合とかとか…)でもあれば少しは参考になったのでございますけれど…えっ、それが気になるなら自分でまとめたら、でございますか?(何)

その他の作品は普通の同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度やお勧め度をつけつつ触れてまいります。
なお、今回届きましたものたちについて、『ラブライブ!』の二次創作作品は全て3月30日に、それ以外の作品のうち『PI-01』以外の全作品は3月2日に出ましたらしいものとなっております。

○きみはかわいい肉食獣《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、過去にこのサークルさまが描かれたいくつかの作品を収録した総集編、となるでしょうか…とはいえ単体の同人誌では持っていないものばかりとなりますけれど…?
カップリングといたしましてはにこさんと真姫さんカップリングのお話たちになっておりまして、ボリュームも十分な上に微笑ましく百合的にもよい、とてもよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『わたしのあかいばらのひめ』『わたしのくろいばらのひめ』などを描かれたサークルさまでございました(このサークルさま、以前購入をしております『公共の場で不埒な行為など認めません!』といい、何気に海未さんのことお好きでございますよね…私も大好きでございますのでもちろんああいう小話は歓迎でございますけれども)

○くまさんのおやつにしちゃおう《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容といたしましては、衣装について考えることりさんとそれを一緒に考える穂乃果さんのお話となります。
それ以上の何者でもなかったりもいたしますけれど、でもほんわかして微笑ましいお話…百合的にもまずまずなよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『わたしのあかいばらのひめ』『わたしのくろいばらのひめ』(ちょっとこれと同時に購入している作品が多いので以降は『ひめ』と省略…/何)とともに購入をいたしました『こんな恋のかたち』などを描かれたサークルさまでございました。

○青い星と月のワルツ《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらの内容といたしましては、穂乃果さんに片想いをする海未さん、そしてその海未さんに片想いをすることりさん、といった関係を描いたお話…。
ちなみに穂乃果さん自身はすでに絵里さんとお付き合いをしている雰囲気があったりするのでございますけれど、ともあれその様な海未さんとことりさんの関係を、お二人それぞれの視点で描いたもの…ややことりさんが腹黒い雰囲気でしたりもいたしましたり、ちょっとシリアス方向な作品ではございますけれど、でも百合的にもよいものでございましたかと思います。
作者のかたは本来はバッドエンドにする予定でしたそうながら、これでよかったと個人的には感じます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ひめ』と同時に購入をいたしました『星を唄う 花にくちづけ』『奴の足音がきこえる』などを描かれたサークルさまでございました。

○Our happiness days continue《【Labo】さま/百合度評価:★★★★★(4.6)/★★》
こちらの内容といたしましては、にこさんの卒業式を描いたお話…。
このお話ではにこさんと真姫さんがすでにお付き合いをしている設定なのでございますけれど、ですのでより卒業は切ないわけでございますけれど、にこさんは真姫さんにとある提案をされて…ということで、こちらは百合的にもかなりよろしい作品でございましたかと思います。
それにいたしましても、アニメの第2期は卒業を描かれることになるのかどうか、不安にもなるでしょうか…できれば、それは避けてもらいたいところでございますけれど…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ロリポップPARTY!!!』などを描かれたサークルさまでございました。

○私のmaximが今日も笑顔★無双されそう《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、2つのお話を収録したものとなります。
1つは真姫さんが凛さんと花陽さんに対しにこさんについてちょっとのろけなお話しをされるもの、もう1つはにこさんと真姫さんが小さなファンに囲まれるお話…この小さなファンというのがちょっと面白かったりもするのでございますけれど、ともあれ微笑ましい作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ひめ』と同時に購入をいたしました『もちもち ぷにぷに すりすり!!』などを描かれたサークルさまでございました。

○ハジマリノオト《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、合宿2日めのにこさんと真姫さんのお二人を描いたお話となります。
ちょっといわゆるフリ芸でにこさんが真姫さんに告白をするのでございますけれど(この作品の真姫さんはファンのかたの告白をたくさん断っていることで有名…)、真姫さんはその告白に断りを言うことができなくって…ということで、タイトルどおり意識をしはじめるというわけでよろしいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ひめ』と同時に購入をいたしました『これからしりたいドレミファ』『秘密のディナー』などを描かれたサークルさまでございました。

○「いつも通り」にできない《【ホンノキモチヤ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容といたしましては、以前購入をしております『そっと起こして夢見せて』の続きとなっております…その作品の感想で「続きを見てみたくもなってしまいます?」なんて書いておりましたけれど本当に続きを見れてしまいました(何)
タイトルどおり、その日のことを意識しすぎたりしてしまって、お互いにちょっといつも通りにできないのでございますけれど…その距離感もまた第三者から見ると微笑ましく、そして最後もよい終わりかたでしたかと思います。

○甘い匂いに誘われて《【しょうがゆ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容といたしましては、お互いに意識はしているものの素直になれないにこさんと真姫さんのお話…。
素直になれない真姫さんでございましたけれど、希さんがちょっとおせっかいをやいたり、あるいはある日の部室でにこさんと距離が縮まったりして…ということで、こちらは百合的にもなかなかよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『のうぜん花の恋』などを描かれたサークルさまでございました。

○それじゃダメなのお姉ちゃん!《【えたうぃん】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらの内容といたしましては、亜里沙さんがμ'sのライブチケットを取り逃したりするお話…。
こちらは後半が4コマになっておりましたりとコメディなお話になっておりまして、百合的にはないものの楽しい作品でございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ラブラッシュ!』などを描かれたサークルさまでございました。

○だって1年生かわいい!《【うずまき茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容といたしましては、タイトルどおり1年生の3人の4コマとなっております。
4コマということでコメディなお話となっておりまして、楽しく微笑ましいもの…まさにタイトルどおりでございますよね。

○マイライブラリ!《【ふぃーるどBOOK】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容といたしましては、部室でのにこさんと真姫さんの様子を描いたお話…。
百合的にはこれから、といったところながら確実に意識しあっているお二人が見られたり、そういうところが微笑ましくまた後半はちょっと楽しいお話になったりもしており、なかなかよろしいものでございましたかと思います。

○ベストカップルぬこ委員会《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたもの…上で触れました解説本と同じサークルさまの作品となります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意くださいまし(上の解説本は特にない模様…)
内容といたしましては、各カップリングの皆さんが猫耳をつけて楽しむ、というもの…それ以上の何者でもなかったりいたしますけれど、皆さんの賑々しい様子は伝わってきて微笑ましゅうございます(雫さんとエリスさんがいない…)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ない胸をはれ』などを描かれたサークルさまでございました。

○PI-01《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『アイマス』の二次創作作品となりまして、上で触れました『ひめ』と同時に購入をいたしました『PN42』『PS10』『PV46』などを購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品、ということで購入をいたしました、こちらのみ3月9日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、『アイマス』の皆さんの様子を描いたコメディなお話…春香さんの写真をきれいに撮ろうとする千早さんのお話や4コマなどでございます。
千早さんや小鳥さんなどは私にも解るキャラなのでございますけれど、後半に登場した皆さんがどうもよく解らない…『シンデレラガールズ』のかたがたというわけでもなかったみたいですけれど、『アイマス』の世界はまだまだ私にとっては未知の世界、ということでございましょうか…。

○小さなメイドさんの秘密《【peachpulsar】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
ここから下は全てオリジナル、かつ年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし…最近は百合といえど年齢制限ありな作品は避けていたのでございますけれど、今回はふと思ってよさそうに感じられましたものを2冊ほど購入してみた、というわけでございます。
内容といたしましては、とあるお屋敷に務めるメイドさんたちを描いたお話となります。
お話は2つございまして、かわいい顔をして実は…な新入りメイドさんと彼女の気になるお相手なかたのお話と、年長で他のメイドさんに色々手を出しているかたと新入りで大人しいメイドさんのお話という、どちらもメイドさん同士のお話となっておりまして、確かに過激要素もありますながらよいお話でもございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆりッと山GIRL』などを描かれたサークルさまでございました。

○恋闇グラジオアス《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらの内容といたしましては、授業をさぼっている女の子と彼女に世話を焼く委員長なかたのお二人のお話…。
学園ものの百合なお話としてはなかなか王道路線な設定なわけでございますけれど、お二人ともなかなか面白い性格をしていたりしてなかなか面白いお話でございましたかと…この先のお二人のことも見守ってみたいですけれど…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『のうぜん花の恋』とともに購入をしております『私たち結婚します!』などを描かれたサークルさまでございました。

ということで今回は『ラブライブ!』の二次創作作品中心となりましたけれど、どれもよろしいものでございました…他ジャンルも含め、ほとんどの作品のサークルさまが過去に購入をした実績のあるかたであったこともあったりして…?(『だって1年生かわいい!』『マイライブラリ!』以外は全て…?)
同人誌はお金が苦しいこともあり、ちょっと控えたほうがよいわけでございますけれど、どういたしましょうか…『ラブライブ!』について、個人的に一番大好きなキャラが巡りめぐって今は海未さんになってしまっておりますので(海未さんと真姫さんとにこさんと凛さんあたりで延々ループしている感じ…/何)、今後は海未さん関連のみでよさそうなもののみを購入することにいたしましょうか、でもいずれはまた巡ってにこさん真姫さん凛さんに流れる可能性だって…(同人誌はにこまきカップリングが多いので海未さんに絞ったりしたらかなり抑制できることに…でもにこまきもとてもよいですから切りづらい…)
そして以前第1期を観ておりますアニメ本編は今期に第2期が放送されていくわけで、こちらがどうなるか…DVDが出るのを待ちましょう。
…そういえば、以前届きましたソロアルバム群を少しずつ聴いているのでございますけれど、キャラクターによって収録時間が結構まちまち…凛さんは69分でしたのに対し希さんは53分、といった具合で、もちろん収録曲数も違ったりしたり、ちょっと複雑な気持ち?


とっても大好きでお会いできない日々が続きましても陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほうを進めますことに…メイトルパ特区へ向かいますと、ルエリィさんが何者かに連れ去られたという形跡を発見いたします。
さらには明らかに畑仕事をする人ではない人間を見つけまして、その後を追うことになります。

一方、密猟者たちのアジトではルエリィさんたちが幻獣とともに捕らわれておりましたけれど、まずは無事なご様子でございました。
密猟者たちの背後にはやはり真紅の鎖があり、アトシュなる幹部がきており、そこへ主人公のアルカさんたちがやってきたということでエクセラとヴィローチェなる組織の一員な少女に足止めをさせ、その間にルエリィさんたちや幻獣たちを連れてこの場から去ることにしておりました。

戦闘はそのエクセラさんとヴィローチェさんなるそっくりな姿をした女の子たち…どうでもよいお話ながら、真紅の鎖と戦う際のBGMがひどくやる気を削がれる残念なものになっております…(何)
今回の固有ブレイブクリア条件はその二人を同時に撃破、ということになっておりますけれどそう難しいことではないでしょう。
また、戦闘マップの片隅には召喚盟友となるテテがおりますので、そちらを倒すとようやく待望の獣属性な召喚術を使用できる様になります。

戦い終わり、敵は四散いたしますので後を追うことになりますけれど、ここで一度自由行動が入ります。
引き続き同じ場所でイベントマークとなっておりますし、お話の流れとしてもここで区切ったりせずにそのままイベント続行にするのが自然かと思うのでございますけれど、でも区切られたからには仕方ございません、ひとまず入手できましたテテを用いて例によって獣属性なミッションを出現させることにいたします。

ですのでルエリィさんたちをたすけるのはその後、ということになりまして、イェンファさんを含む全員に使わせたこともあり(アクセサリで誰でも召喚ランクをCまで上げることが可能)比較的あっさりそのミッションを出現させることができました。
この4属性のミッションは霊属性でしたらシーダさん、鬼属性でしたらソウケンさん、機属性でしたらカリスさんという様に冒頭にその属性に合ったキャラの会話が入るのでございますけれど、該当者のいない獣属性はどうなるのか…と思いきや、何とルエリィさんでございました。
しかも、響友として会話をしているのは、今現在ルエリィさんと一緒に捕まっていて、ルエリィさんがたすけていた幻獣の子供…つまりはこの先そういう展開になる、ということが解ってしまいます。
霊属性の際もシーダさんが仲間になる前にミッションを発生させて、そしてまだ見ぬシーダさんの会話が発生したりしたわけでございますけれど、これはよいのでございましょうか…でも、ルエリィさんが仲間になるという喜ばしいことが近いうちに待っているということが解ったのは、素直に喜びたいものでございます。
ちなみに、敵の強さとしてはこの獣属性のミッションが属性ミッション4つのうちで一番厳しいかと思われ…?(鬼属性の楽さと較べるとそれはもう…得られる経験値やアイテムは同じですのに何だか理不尽…)


一方の『その花』は『天使たちの約束』も終えましたので、これまでにしておりました全『その花』ゲーム&ドラマCDを発売順に進めていくリプレイへ戻ります…『ミカエルの乙女たち』から最後、雫さんとエリスさんルートの続きからでございます。
バレンタインイベントも無事終わり、あとは卒業を待つばかりの雫さんとエリスさん…イベント実行委員会へは顔を出しておりまして、そこはとても居心地の良い場所で、もう少しこの時間を味わっていたいと感じるのでございました。

けれど、世界はそれを許しては下さらず、お二人に楓さんと紗良さんルートと同じ、いえそれ以上かもしれない過酷な運命を下します…ある日、二人で幸せな時間を過ごしておりますと、突然エリスさんの携帯電話に着信があり、それに出たエリスさんは慌てて、雫さんに説明もなしに帰ってしまいました。
翌日からエリスさんは学校に姿を見せず、しかも連絡もなく、雫さんは不安な日々を送ることになってしまいます。
その様な中、エリスさんが慌てて帰った日の夜にたまたま駅前で彼女に会ったという璃紗さんが彼女から預かったという伝言を伝えてきますけれど、それによるとエリスさんは母国へ帰国してしまわれたそう…。

伝言ではすぐに帰ってくる、とも言っておりましたのでそれを信じて、卒業間際ということもあり他の皆さんよりもはやくイベント実行委員会へとやってきてお仕事をされる雫さん…。
その様な雫さんのことを他の皆さんも気遣ってくださり、そのあたたかい気持ちに雫さんは感激されるのでございました。

それでもさみしく不安であることは確かでございますので、ある日こちらから連絡することを決意いたしました…けれど、エリスさは雫さんの部屋に携帯電話を忘れていってしまっており、連絡が取れない…。
エリスさんから連絡がこないのもまたそのためだということを悟るわけでございますけれど、不安なのは消せず、麗奈先生にお願いしてエリスさんの実家の住所と電話番号を教えてもらいました。
けれど、それでも結局連絡は取れないままに終わったのでございました…。

卒業式が翌日に迫っても、エリスさんは戻っていらっしゃらない…気が沈む雫さんはエリスさんのいない卒業式など出ない、とちょっと自暴自棄にもなってしまい、エリスさんのことも信じられなくなりそうになります。
その様な彼女を支えてくださったのは、やっぱり他のベストカップルの皆さん…特に麻衣さんは(まだ黒髪会は結成されておりませんけれど/何)本当に親身になって雫さんのことを心配してくださり、その皆さんのおかげで雫さんは何とか思い直すのでございました。

そうして卒業式…やはりエリスさんは戻ってこず、雫さんはさみしい気持ちを抱えたままの卒業となってしまいました。
それはよい…わけはございませけれど、それより問題なのは、ここからアイキャッチが入るまでのシーンが何と麻衣さん視点にされてしまっていた、ということ…。
麻衣さん視点はこの雫さんとエリスさんルートに入って何と2回め…他のかたがたのルートでこの様にメインカップリング以外のかたの視点になったことがあるのでしたらまだ許容できましたけれど、こういうことはこのルートでしかなく、しかも2度めとなると、さすがにちょっとどうかと思ってしまいます。
これは雫さんとエリスさんルートですのに、一体どういうこと…(以下略)

と、少し怒り心頭になりそうになりましたけれど、何とか抑えて…お話自体は悪いものではなく、むしろよいものでございますし…。
元気のない雫さんを、麻衣さん以上に玲緒さんが心配しており、一人にするのが心配だからと、忙しいという名目をつけて卒業後もイベント実行委員会へきてもらっては、なんて提案をいたします。
けれど雫さんはきてくださらず、お二人は雫さんの家へ迎えに行くものの出てきてくださらない…その様な日が数日続いたといいます。
最後は玲緒さんが強引に扉を開けるのでございますけれど、その際の玲緒さんの一生懸命な気持ちが通じて雫さんは学校にきてくださることになるのでございました。
…まさか雫さんとエリスさんルートで玲緒さんの成長物語を見ることになるとは…いえ、玲緒さんはかわいいですしエリスさんも気にかけていたかたでございますから、よいのでございますけれど…。

昨日はここまででございまして、一度ならず二度までもメインカップリング以外のキャラの視点にされるなんて暴挙はともかくとして、お話としてはとても悲しい…。
エリスさんも海外に実家がある以上、こういう問題は起こりうるわけで仕方ない、といえばそうなり、こういうことは以前読んでおりまして以前アニメを観ております『きんいろモザイク』あたりでも起こりうることなわけでございますけれど、連絡も取れず長く離れ離れになってお相手のかたの状態も解らない、というのは本当に切なく心配になりますし、雫さんの気持ちもよく解ります…。
このエリスさん帰国問題、アイキャッチ一つ分で解決するのかなと思っておりましたので、帰ってこないままに区切られたのは少し意外ではございましたけれど、ともあれこの先…『ミカエルの乙女たち』の最後を飾るお話、ハンカチの準備をして(何)見守りましょう(選択肢やギャラリーの並び順的には貴子先生と瑠奈さんルートが一番最後になるのでございますけれど)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年03月08日

茜色の記憶

先日はこの様なものが届きました。
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分厚いものが多め…?
○Dear My Teacher 総集編(1)
○あまひま*さくさく(6)
○Syrup
○百合艦々 艦これ百合風味アンソロジー
○百合総集編2 -きみと冷たい恋の花-
○ふるえる(3)
○茜色の記憶
○百合おせち
○ふたりぐらし
○おにびとの祀り 第一話「ずるいめぐり逢い」
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は以前読みました『乙女ロック』などと同様にコミックサイズなものとなっておりますので(正確に言うとカバーがないのでどういう扱いにしようか迷ったのでございますけれど…/何)、またいずれそれらの様に普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。

では、その他のものにつきましては以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度やお勧め度をつけつつ触れてまいります。
なお、今回届きましたものは基本的に3月2日(百合onlyイベントがあった?)に出ましたものとなりますので、そうでないもののみ出た日を書いてまいります。

○あまひま*さくさく(6)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でありまた以前総集編を読んでおります作品であるということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり向日葵さんと櫻子さんのお話を2つ収録しましたものとなっております。
今回は幼少時の仲の良かった頃のお二人の姿と、そのままの関係のままに成長していたらどうなっていたか、ということを描いておりまして、後半はどうやら以前読んでおります『桜Trick』の様になる模様…(何)
…その他、巻末には大雪ニュースに関するネタ的なコマが収録されておりまして、これだけならただの面白いネタ、だったのでございますけれど…?(何)

○Syrup《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でありまた以前購入をしております『君想う花』などを描かれたサークルさまのものということもあり購入をいたしましたもの…奥付には発行日が3月9日と書かれており、けれど裏表紙には「2014.030.2」と書かれており…?
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話を6つほど収録した、なかなかのボリュームのものとなっております。
前半は誕生日に関するお話でございましたりと色々なお話がございまして、良くも悪くも相変わらずなお二人なのでございますけれど、でもお互いに好きなご様子も見えたりしてよろしいものでございました。
…その他、巻末には大雪ニュースに関するネタ的なコマが収録されておりまして、これだけならただの面白いネタ、だったのでございますけれど…明らかに上の作品と連動しておりまして…?(何)

○百合艦々 艦これ百合風味アンソロジー《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『金剛暦詠』などを描かれたサークルさまのものということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこの作品を題材にした百合風味なアンソロジー…40人以上のかたが参加しておりページ数も200ページ以上という『百合姫』あたり並に分厚いものとなっておりまして、収録作品が全て百合風味なこともあわせ以前読んでおりますものなど公式なアンソロジーよりもよきものでございましたかもしれません?
参加していらっしゃる作家さまで私がコミックなどを持っていらっしゃるかたとしましては、収録順に以前読んでおります『此花亭奇譚』などの天乃咲哉さま、以前読んでおります『ティンクルセイバー』などの藤枝雅さま、以前完全版をしております『ソルフェージュ』のイラストを描かれた椋本夏夜さま、以前読んでおります『ふ〜ふ』などの源久也さま、以前読んでおります『もっと!委員長』などの内村かなめさま、以前読んでおります『いちばん近くて、とおいふたり』などのベンジャミン(黒柾志西)さま、以前読んでおります『ふらっとらいん♪』のででん♪さまがいらっしゃいました。

○百合総集編2 -きみと冷たい恋の花-《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
ここから下は全てオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは以前にも総集編を購入をしております、以前購入をしております『Clumsy thoughts』などを描かれたサークルさま、ということもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし…基本的に年齢制限ありの作品は購入をしないことにしているのでございますけれど、こちらはもうずっと購入し続けておりますしそれに描写も『その花』よりむしろソフトなレベルでございますのでいいかな、と…(何)
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出された作品を収録した総集編…第2巻ながら収録作品そのものは第1巻よりも古いものとなっており、2006年から2010年にかけての5作品が収録されておりまして、私がすでに持っているものといたしまして以前購入をしております『恋のシャレード』と以前購入をしております『きみのてのひら』がございました。
お話たちはどれももちろん百合なお話ながら、失恋ものや結構一筋縄ではいかない作品もございましたり…でも、ハッピーエンド好きな私も失恋ものが嫌い、というわけではございませんから問題なくよろしいものでございます。

○ふるえる(3)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前第2巻を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第2巻の続きなわけでございますけれど、もう一組のかたも絡んでまいりましたりと、それら既刊を読まないと少し解りづらいかも…時期的には学園祭近くのお話となります。
この巻での最後ではついに先輩さんに告白をされてしまわれますけれど、でもそこで終わっておりますので果たしてこの先どうなりますか、引き続き見守りましょう。

○茜色の記憶《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★★》
こちらの内容としましては、仲良し4人組の中でも特に仲の良かった二人の女の子のお話…。
片方の子はもう片方のことが好きで常日頃からそれを口にしていたのでございますけれど、相手の子はなかなか答えてくださらなくって、それどころかある日…ということでこちらはかなり切ないお話となっておりますけれど、でもそれだからこそよいお話とも感じるわけな、よき作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前読みました『レイニーソング』などを描かれたかたでございました。

○百合おせち《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらのみ1月1日に出ましたらしい作品となっております。
内容としましては、4つの百合な短編を収録したものとなっております。
収録作品は教師と教え子の親、高校生と社会人、アイドル、同級生とバラエティ豊かなものとなっておりましていずれも明るい雰囲気のちょっとおバカさすら感じるかもしれないものとなっておりまして、個人的には2番めと3番めはやや微妙ながら最初のお話はなかなか好き、最後のお話は大好きといったところで総合するとなかなかよい感じ…あとがきによりますと、最初のお話はアンケートでは非常に不人気でしたそうでございますが…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『あざやかなタブー』などを描かれたかたでございました。

○ふたりぐらし《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、同居をしている二人の女のかたを描いたお話…。
お二人は別に付き合っているわけではなく、でも片方のかたは片方のかたを想っており…その様な中、その相手のことが好きなかたのほうにお見合い話が浮上いたしまして…?
お見合いをする、と知っても普通な態度、かえって応援してくる様子を見せる相手のかたにやきもきしたりするのでございますけれど…でも、最後にはお相手のかたの本心も解りまずは安心と、悪くないお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『うちのシロ知りませんか?』を描かれたかたでございました。

○おにびとの祀り 第一話「ずるいめぐり逢い」《【ロントール】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、おにびとなる鬼の末裔の存在する現代を描いたお話…。
おにびとは基本的にはその存在を隠しているご様子ながら、舞台となる学校にはおにびとが多数おりまして、そういう存在を集めた場所の様でございます?
主人公のちょっとやさぐれた女の子もそうなのでございますけれど、おにびとは時々暴走してしまう力を抑える鞘と呼ばれる存在を得なければならないご様子で、このお話はそのお相手に出会うまでを描いたもの…第一話、と書かれている様にそこで続く、になっております。
物語の設定もなかなか独特ながら、やはりやさぐれた子と真面目な雰囲気の子、という組み合わせもよいものかと思いますし、見守ってみましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『恋のペリメニ私にください』を描かれたかた…かと思われるのでございますけれど、作者名が全然違いますので少し自信なし…(サークル名やイラストの雰囲気、そして裏表紙の注意書きなど見ると明らかに同じなのでございますけれど…?)

よく見ますと今回届きました同人誌は全て過去に何らかの作品を購入しておりますサークルさまの作品となっておりまして、その面ではいずれも実績があり安心して読める、といういずれもよきものになっておりましたかと思います。
また、『Syrup』『百合艦々』『きみと冷たい恋の花』となかなか分厚い同人誌が多くボリュームを感じたのも今回の特徴…特に『百合艦々』はかなり分厚く、これでしたらそれより薄い『Dear My Teacher 総集編』は普通の同人誌扱いにしてもよい気がしてしまいましたながら、同じ程度の厚さでまた表紙カバーがついていないにも関わらず『あまひま*さくさく』の総集編をコミックサイズ扱いにしておりますので、こちらもそうしたほうがいいでしょう(何)


とっても大好きでお会いできない日が長く続いて色々思ってしまいますけれどもどうか何事もなくご無事な日々をお過ごしくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』のほうは昨日もお休み…やはり『5』は過去作に較べてやる気が幾分減ってしまっている状態なのでございますけれど、何とかまた手をつけていきたいものでございます。

一方の『その花』は引き続き『ミカエルの乙女たち』の続き…ふとしたことから璃紗さんは美夜さんの家庭事情を聞くことができました。
美夜さんの家は父親が事業を失敗気味、また母親は美夜さんの才能を利用している…これは文字通りの利用で、美夜さんの論文や特許などを売ったりしているといいます。
美夜さんがいかにすごいか、ということも解るわけでございますけれど、美夜さんはその様な両親に嫌気が差したこともあり、自分の才能について知っている人の少なさそうな普通の学校を、ということでミカ女へきたといいます。
そうした話を聞いた璃紗さんは美夜さんに両親との話し合いを勧めますけれど、これって母親と対立している璃紗さんが言っても説得力に欠ける…。

その日は美夜さんは聞く耳を持たず帰ってしまったのでございますけれど、翌日の学校などでも璃紗さんは諦めず説得を続けます。
この会話の中で璃紗さんが一応ハーフである、という事実がさらりと流されたりしてちょっとびっくり…その様な設定があったことなんて、今の今まで忘れておりました。
ともかく粘り強く説得をする璃紗さんながら美夜さんは聞く耳を持たず、それに業を煮やしてしまってか、璃紗さんのお部屋で璃紗さんはかなりの暴言を吐いてしまいます。
これはもう本当に暴言でございまして、もちろん美夜さんもさすがに怒ってしまわれ部屋を後にしてしまわれました。

さすがに言い過ぎ、と自分でもすぐに反省した璃紗さんは美夜さんを慌てて追いかけ、結構強引に彼女を捕まえて謝ります。
その様な璃紗さんの想いが通じたのか、美夜さんは両親と話してみる、とおっしゃってくださいました…それに嬉しくなる璃紗さんでございますけれど、美夜さんは路上であつい口づけを交わしてまいりまして…?
そして離れたくない、という想いの強くなったお二人はそのまま璃紗さんのお部屋で一夜をともにし、幸せな気持ちで朝を迎えたのでございました。

そうして時は流れ、卒業式…雫さんとエリスさんが卒業をされてしまわれました。
ベストカップルの皆さんでそのお祝いパーティを開くことにいたしまして、美夜さんもそこそこ皆さんになじんでおられ璃紗さんは嬉しくなるのでございました。
そのパーティを終えた後、帰り道で美夜さんは両親と話し合いまずまずの結果が得られた、ということを報告してまいります。
さらに将来のことも話してまいりますけれど、卒業後は留学をされる、なんてことをおっしゃってきて璃紗さんはさみしくなります…と、その様な彼女に美夜さんは英語の勉強をしっかりして、と言ってまいりました。
つまり璃紗さんも一緒に連れて行く、という話でございまして…?

昨日はそこまでで、ここでアイキャッチが入りましたので一応終えたのでございますけれど、話の感覚からして残りのお話はあまり長くなさそうな気がいたします、かも…?
もうエピローグしか残っていない様な気もいたしますけれど、ともあれ引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年02月28日

めそめそ弓道部

先日はこの様なものが届きました。
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色々なジャンルの…?
○キルミー万博
○キルミー五輪
○なのんびより。
○Rocket girls
○花とケーキ
○フェルミオン
○めそめそ弓道部
○やっぱりこたつと鍋がすき
○Ah,好きだよ。
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…今回も全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度やお勧め度をつけつつ触れてまいります。

○キルミー万博《【KITCP】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、昨年の9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結構な数のかたが参加されていらっしゃいます合同誌となります。
収録されたお話はそれぞれに『キルミー』らしく楽しくよろしいもの、あるいはなかなか興味深いものもございまして、よろしいものでございましたかと…ちなみに結構没キャラさんの出番も多めなのが個人的には嬉しいところでございます。

○キルミー五輪《【KITCP】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入し、また同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、1月19日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、上の作品同様に結構な数のかたが参加していらっしゃいます合同誌となります。
こちらも基本的には上の作品と同様でございまして、ですのでこちらもまたよきものでございましたかと…やっぱり没キャラさんの出番もちょっと多めでしたかも?

○なのんびより。《【Turtle Cookies】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『のんのんびより』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、オールキャラの4コマ作品となっております。
れんげさんメインで描かれたとのことながら、全員といって差し支えないものになっておりましたかと…ちょっとおバカ分強めでございますけれど、なかなか楽しい作品でございましたかと思います(『のんのんびより』の同人誌自体かなり貴重でございますし…)

○Rocket girls《【square meters/はしとナイフで肉を切る】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、以前などに作品を購入しておりますサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、それら同様に2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは4コマ、後者のかたは短編を描かれております。
前者のかたは例によってロックなお二人のお話となりまして、こちらが百合的にもよろしくまた何ともいえず微笑ましくよろしいものでございます…後者のお話は、どうもいわゆるメタフィクションなお話になっていて私にはちょっと理解できないところもございましたかも…?

○花とケーキ《【宇宙猫軍団】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、気になるキャラの作品かつ百合と描かれておりましたことから購入をいたしました、昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんとかな子さんのお二人の関係を描いたお話…。
お二人が出会ってからのことが描かれておりまして、お互いに惹かれているのでございますけれど相手の気持ちに気づいたりはできなくって告白までには至らない…けれどその関係が何ともいえず微笑ましく、とてもよきお話でございましたかと思います。

○フェルミオン《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらはちょっと気になりましたことから購入をいたしました、昨年の8月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、森の中で暮らす二人の女の子の4コマとなります。
そのお二人の日常を微笑ましく描いたものとなっておりまして、百合的にもほのかに感じるのでございますけれど、でもこちらはその微笑ましさを素直に楽しめばよいお話でございましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ねこのひたいであそぶ』を描かれたかたでございました。

○めそめそ弓道部《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらもまた上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、昨年の10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、弓道部に所属する3人の女の子を描いたお話となります。
その3人が弓道の大会に出場する顛末を描いたお話なのでございますけれど、その弓道の大会についてはなかなか詳しく描かれていたりもいたします…そのあたりも含め面白いものでございます。

○やっぱりこたつと鍋がすき《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらもまた上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、2月2日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、とある学校の生徒会の皆さんの冬の光景を描いた4コマとなります。
生徒会といいましてもやっていることは鍋パーティでございましたり雪遊びでしたりするわけでございますけれど、こちらもやはり微笑ましさを楽しむ作品…ちなみに生徒会はなぜか動物の耳を装着する決まりがあるご様子でございます。

○Ah,好きだよ。《【蒼井ホログラム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは百合と書かれておりましたことから購入をいたしました、こちらも2月2日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、遠くで働くことになった親友に好きな人がいる、と告白された女の子のお話…。
その主人公の子は百合漫画好きだったのでございますけれど、でも現実世界では特にそういうことは思っておらず、普通に男性と付き合ったりしているかた…一方のその親友さんが好きな人だと告白してきた相手は女の人で、それを知った主人公さんは…?
ということで、こちらは気づいたときにはもう…というやや切ない、でもなかなかよいお話でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『甘い香りに、キス一回。』などを描かれたかたでございました。

今回はなかなか様々なジャンルの同人誌が揃っておりまして、その意味でもよろしゅうございました…もちろんそれぞれに内容もよきものでございました。
サークル【お手製のポトフ】さまは『ねこのひたいであそぶ』の作者さまなわけでございますけれど、あの時期に出ましたきらら系作品…それや以前読みました『inote!』や以前読みました『ふわっちょこ』に以前読みました『SUNNY SIDE UP.』、あるいは少し後になりますものの以前読みました『あわーちゅーぶ』に以前読みました『もうダメかもしれない』など、第2巻がいつまでたっても出ない作品の比率がかなり高い気がしてしまうのは気のせいなのでございましょうか…。
もうずいぶん時がたちますし、これらってきっと第2巻は出ない、のでございますよね…でしたら、以前読みました『天獄パラダイス』の以前読んでおります第2巻や以前読んでおります『相沢家のえとせとら』の以前購入しております第3巻の様にせめて続きを同人誌で出してくだされば嬉しいのでございますけれど…。
…今日の日誌のタイトル、内容としては間違いなく『花とケーキ』が最良ではございましたけれど、何だか『めそめそ弓道部』というタイトルが妙によろしく感じられて…(何)


とっても大好きで長くお会いできませんけれどもどうかご無事で何事もなく日々をお送りしてくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほうで、ブレイブクリアを達成するため一撃で複数の敵を倒せるくらい強くなってみようということで、レベル上げのための経験値集めをいたします(今までの経験値集めはスキルを覚えるため…)
ちなみにレベルの低い敵を倒すとBPが減少するわけでございますけれど、これはレベル差が1であろうと10であろうと減少ポイントは1みたいでございますので、もう思い切って上げてしまって構わないでしょう。

そういうことで昨日貯めた分の経験値でレベルを上げましたところ、レベル28まで上がりました。
すると皆さんそれぞれに新たなクラス1つ得ました…今作のクラスについては過去作全ての様に強制的にクラスチェンジされるのではなく、いつでも任意でクラスを選択することができます。
主人公のアルカさんとスピネルさんの得ましたクラスは今までのクラスの上位互換でございましたので問題ないのでございますけれど、イェンファさんのみかなり特殊…彼女は物理攻撃タイプなのでございますけれど、覚えたクラスは能力値が魔法攻撃タイプになる、というものでございました。
ですので今までどおりのクラスでいけばいい、と考えたいところながら、ただ新たなクラスは移動力が1上昇するというところがあり、悩ましい…今のところは敵のレベルが5程度に対しこちらは28と圧倒的な差がありますから、力押しでいけますけれど…?

これで先へ進んでもよいながら、ただ新たなクラスを得ると同時に新しいスキルも得られましたから、懲りずにそれを覚えることにしようと思います。
相当のんびり進行だということは自分でも解っておりますけれど、急ぐ理由もございませんし、よろしゅうございます、よね…?


一方の『その花』は先日に引き続きましてドラマCD…昨日は『楓ちゃんの新妻クッキング』を聴いてみました。
こちらはタイトルから解ります様に楓さんと紗良さんのお話となっております。

お話のほうは、日々楓さんに頼りっきりな紗良さんを見て、その様な彼女をかわいく思いますものの同時に一抹の不安も覚える楓さん…その不安が的中してしまいます。
紗良さんは全くお料理のできない子なのでございますけれど、自分の公式サイトには得意なものとしてお料理をあげてしまっておりまして、今度テレビ番組でそれを披露することになってしまったのでございます。
当然その様なことはできませんから、楓さんに泣きつく紗良さん…当初はその様な紗良さんを突き放してしまう楓さんでございましたけれど、悪夢を見て、また一人で頑張っている紗良さんを見ては放っておけるはずもなく、料理を教えてあげることになりました。

料理を教わる紗良さんは何と裸エプロン姿になってきて…楓さんは平常心を失いそうになりますけれど、でも気を持ち直します。
そうしてお料理を教えるのでございますけれど、こちらはなかなか本格的に作ってくださいます…本編第1作の頃の楓さんのお料理の実力は普通、でした気もいたしますけれど、ここまでの域に達したのはやはり紗良さんの存在があったからでしょうか。
楓さんの指導もあって無事にお料理を完成させることのできた紗良さんでございますけれど、あの様な姿の彼女をそのまま見過ごして終えることなんてもちろんできなくって…?
テレビ番組がどうなったか自体は語られませんけれど、きっと大丈夫だったことでしょう。

最後はおまけコーナーとして『紗良にゃんのオールナイトラジオ』という紗良さんがパーソナリティを務めるラジオが放送されます。
こちらでは紗良さんの妄想が止まらず、そのまま終わるかと思いきややはりそのままでは終わらず、番組終了と同時に楓さんがやってきて…?
ということで、こちらのドラマCDももちろんよきもので、紗良さんはやっぱりとってもかわいらしゅうございます。
これで今日からは再びゲームに戻るわけでございますけれど、次にするゲームはいよいよあのゲーム…ただここから先が非常に長いので、まだ全体で見ると半分もきていないかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年02月12日

百菓氷蘭

先日はこの様なものが届きました。
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またオリジナルのみ…
○乙女ロック 総集編(1)
○乙女ロック(4)
○DUNEROSE
○百菓氷蘭
○プールサイド
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品は以前読みました『Lyrical Magic ALL RANGE TURBO』などと同様にコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれそれらの様に普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。

では、その他のものにつきましては以前届きましたものなどと同様に参考にならない百合度やお勧め度をつけつつ触れてまいります。
ちなみに、今回届きましたものもまたその以前のもの同様に全てオリジナルな作品となっております。

○乙女ロック(4)《【抹茶味】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは昨年末の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、とある学校の軽音楽部の活動を描いた4コマとなります。
ナンバリングが振ってありますことから解ります様にこちらは続きものとなっておりまして、こちらでは文化祭へ向けステージの確保など奮闘する皆さんを描いたもの…なかなか微笑ましく、百合的にもほのかに感じられるよきものでしたかと思います。
…タイトルから解ります様に、上で触れました総集編と同じサークルさまの同一作品となりまして、その総集編には1〜3巻まで収録されている模様…ですので本来そちらを読んだ後にこちらを読んだほうがよろしかったのかもしれませんけれど…?

○DUNEROSE《【DUNEROSE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは2月2日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、3つの全く異なるお話を収録した短編集、となるでしょうか。
それらは片想いでしたりちょっと物騒なお話でしたりとなかなか一筋縄ではいかない…最後のお話はとある芸能集団の内部のお話となりますけれど元のお話を読んでいないとちょっとよく解らないかもしれません?
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『月と泥』などを描かれたかたでございました…2つめのお話は以前読んでおります『裸足のキメラ』収録の、最後のお話は『月と泥』収録の作品の番外編となっております。

○百菓氷蘭《【Phantasmsnow】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも2月2日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、何組かのカップリングを描いた短編集、となるでしょうか。
物語の舞台は同じ学校のご様子で、そしてタイトルからも解ります様に(?)登場人物は皆さんアイスクリームから名前が取ってあるご様子…アイスクリームの擬人化、というかというとそこまでにはならないっぽい気もいたしますけれど…?
百合的にはお話によって変わってまいりますけれど、でもどのお話もほのかにはございますかと…特に最後の風紀委員さんと不良なかたのお二人のお話は色々とよいものでございました。

○プールサイド《【茶畑庭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは昨年の9月に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、プールの授業をサボっている同じクラスの女の子二人のお話…。
片方のかたの失恋についての会話から一騒動起こるのでございますけれど、それをきっかけにお二人の関係はさらに近づいて、後半は夏休みのお話に…百合的にはこれから、といったところかとは思いますけれどなかなかよい関係になっていっていらっしゃいます。

ということで今回もオリジナルな作品たち…また主に2月2日のコミティアなるイベントにて出ましたもの中心となりましたけれど、さすがにそろそろ落ち着いてくださると思います?


その様な先日はこの様なものも届いておりました。
ミニサイズなものも…?
…こちらは『テイルズ・オブ・ヴェスペリア』からエステリーゼさ…エステルさんのフィギュアとなります。
私は『ヴェスペリア(というより『テイルズ』本編…)』自体はしたことがないのでございますけれど、以前しております『マイソロ3』でのエステルさんがよろしい感じでございましたことからこうして購入をしてみたのでございました。
こちらはフィギュアとしてのできばえもかなりよろしく感じられるだけでなく、さらに何やら小さなサイズのフィギュアまでついてまいりましたりして…?

まだまだフィギュアはたくさん予約をしている状況でございますけれど、フィギュアはほぼ確実に当初の発売日から延期して発売されますから、いつ届くのか全く解らない感じ…気長に、それにお金に注意して待ちましょう。
…『テイルズ』なものでございましたら、あとはシェリアさんなものが出ましたら購入してしまうかなと思われ…?


とっても大好きでご無事な日々をお送りしていらっしゃいますことを心からお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたちな『サモンナイト』や『その花』は昨日も時間が取れずお休み…でも、今日からはまた時間を普通に取れると思いますのでどちらも再開してまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年02月09日

ようこそ!オカルト研究会

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルなものを…
○禁断でもイイかも!?(3)
○バレンタインにかけて
○ようこそ!オカルト研究会
○ハッピーサマーウェディング
○夢見る少女じゃいられない
○チェリーブロッサムと少女X
○合法百合夫婦本
○放課後ディスティネーション
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様、参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回は全てオリジナルで百合なご様子な作品たちとなりまして、またほとんどの作品が2月2日のコミティアなるオリジナルonlyなイベントにて出ましたものとなりますので、発売日に関しましては2月2日以外のもののみ明記して思います。

○禁断でもイイかも!?(3)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなりまして、こちらは昨年末の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容といたしましては、もちろん既刊の続きでございまして、メインのお二人はもう完全に恋人同士、次の段階といたしまして完全に一線を越えるあたりが今回の主題となっております。
やりかたやら恥ずかしさやらでなかなかその先に進めないおふたりなのでございますけれど、そのあたりも微笑ましくよろしいもの…こちらはweb上で連載されているものらしくそちらは完結しているそうながら今回のこちらではまだ完結ではございませんでしたし、引き続き見守りましょう。
その他、おまけといたしまして皆さんの幼少時代を描いたペーパーも付属されておりました。

○バレンタインにかけて《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては3人のかたの参加されていらっしゃる合同誌…テーマはタイトルどおりのもの、また百合もテーマになっております。
収録作品たちはいずれも淡い感じのお話となっておりましてむしろコメディ要素が高めのものになっておりますけれど、それもまた楽しくよろしいでしょう…それに淡いとはいいましても百合的にもいずれもよろしい感じでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ナルがシストで君に問う』を出されたかたでございまして、また参加していらっしゃるかたのお一人は以前読んでおります『部長に威厳はありません』を描かれたかたでございました(この同人誌のあとがきにて『部長に威厳はありません』は百合漫画だと断言しておられましたので一安心…/何)

○ようこそ!オカルト研究会《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりとある学校のオカルト研究会を舞台にした4コマとなります。
なかなか新入部員が入ってくれなかった中、ようやく1人の1年生が入ってくださいまして、3年生の先輩に片想いをしている2年生の先輩にその子がおせっかいを焼いてくるのでございますけれど…ということでこちらはそのやり取りが微笑ましく百合的にもよろしい、またその1年生の子が非常によいキャラをしておりとてもよろしい作品でございましたかと思います。
あとがきによりますと、こちらの作者さま、現在以前読んでおります『のんのんびより』などと同じ雑誌で百合な作品を連載していらっしゃるご様子で、コミックになってくださればよろしいのでございますけれども…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『テイタム・オニール』『青春生き残りゲーム』などを出されたかたでございました…ちなみに今回の作品は以前購入をしております『シャングリラ』収録の作品の続編となっております。

○ハッピーサマーウェディング《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらの内容としましては、とある身近なかたが結婚をすることになりまして、それにより巻き起こされる複数のカップリングの人間模様を描いたお話となります。
カップリングは5組いらっしゃいまして、それぞれの短編形式…ちょっと人間関係が解りづらくなってしまったりもいたしますけれど、それぞれに百合な関係でございまして、それゆえに身近なかたの結婚に色々思うことがあったりするのでございました(その結婚する当事者のお話もあるのでございますけれど、ちょっと複雑な気持ち…)
…と、こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ではございますけれど、描かれているかたはそれぞれに別のかたとなります。

○夢見る少女じゃいられない《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、もう10年お付き合いを続けている社会人なお二人の関係を描いたお話…。
女のかた同士でそれだけ長くお付き合いをしておりますと、色々思うところがあるわけで、最近そういう不安を結構身近に感じている身といたしましては他人事とは思えない…というちょっとシリアスなお話なのでございますけれど、百合的にも高めでよいお話でもございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『テイタム・オニール』『青春生き残りゲーム』と同時に購入をしております『君と』などを出されたかたでございました。

○チェリーブロッサムと少女X《【chico*】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、以前読んでおります『ダークチェリーと少女A』というコミックの番外編的作品となります。
奥付に小ネタ本と書かれておりますことからちょっとした後日談的な4コマなどが収録されたボリュームも少ない作品ではございますけれど、そのコミックを読んだ上でこちらを読むと色々微笑ましい気持ちになどさせられます(本編では描かれなかったあのカップリングのことも描かれておりますし…?)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Girlsmonochrome 2010-2012<再録集>』などを出されたかた…もちろん『ダークチェリーと少女A』を描かれたかたでもございます。

○合法百合夫婦本《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、獣耳のある人々の住まう、そして同性による結婚の認められている国に住む、女性同士で結婚されていらっしゃるお二人を描いたお話となります。
お二人はお見合い結婚をされた作家さんと普通のかたなわけでございますけれど、結婚をされて一緒にいるうちに惹かれあっていくお二人のご様子が微笑ましい…作品の雰囲気も落ち着いたよい感じで、よき作品でございましたかと思います。
こちらは続編の構想もあるご様子で、楽しみなことでございます。

○放課後ディスティネーション《【さーくるめがねすと】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは1月19日に出ましたらしいものとなります。
内容といたしましては、ある日の放課後、二人きりの教室でご友人に突然キスをしたことがあるかたずねられるお話…。
そのご友人は読んでいた漫画に触発されてそういうことを聞いた、とのことなのでございますけれど…ということで、こちらは短めながらもなかなか微笑ましくよい百合のお話でございました。

今回は全てオリジナルなお話となりましたけれど、それぞれによいお話となっておりまして、個人的にはかなり満足できましたかと思います。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
『その花』グッズ?
…こちらは以前しております『その花びらにくちづけを』の関連アイテムとなりまして、昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
こちらには『白雪の騎士』のバッグやハンドタオル、それに『乙女たちの放課後』なる小冊子がついてまいりました。

『乙女たちの放課後』はどうやら何かの雑誌に連載されていたお話を収録したものとなっておりまして、璃紗さんと美夜さん、七海さんと優菜さま、楓さんと紗良さん、麻衣さんと玲緒さんのそれぞれの短編小説が描かれております。
もちろんどのお話も百合的にもよろしくまた微笑ましいよろしいもの…雫さんとエリスさんがいらっしゃらないのがさみしゅうございますけれど、お二人は『白雪の騎士』ではルートがございませんでしたので仕方ないでしょうか…(『白雪の騎士』発売以前に書かれたもの、ということで六夏さんと沙雪さんもいらっしゃいません…ハンドタオルもこの4組のかたがたのものとなっております)


また、先日はさらにこの様なものも届いておりました。
今後出る二人とセットです?
…こちらは以前観ておりまして春には第2期アニメも放送されるといいます『ラブライブ!』の主人公でございます穂乃果さんのフィギュアでございます。
すでに予約済みな海未さんとことりさんのフィギュアとあわせ「夏色えがおで1,2,Jump!Ver.」というセットになっているということもあり購入をしてみたわけでございます…背景について、その海未さんとことりさんフィギュアについてくる背景と組み合わせることができるみたいでございます。

フィギュアにつきまして、何だかいつの間にか以前観ております『モーレツ宇宙海賊』の劇場版ver.な茉莉香さんのフィギュアが予約できる様になっておりましたので、つい予約をしてしまいました。
これで現状予約をしておりますフィギュアは上で触れました海未さんとことりさんと茉莉香さんの他、以前しております『サモンナイト3』の主人公なアティさん、以前しております『マイソロ3』にも登場いたしましたエステルさん、さらに以前読んでおりますものなどコミカライズ版を色々読んでおります『シンデレラガールズ』の凛さんと卯月さん、そしてfigmaな蘭子さんと、結構な数に達してしまっております。
ちょっとこれは収拾のつかない状況で、ちょっと自制が必要…以前読んでおります『きんいろモザイク』のカレンさんのものなどもあり気になるのでございますけれど、何とか控えておきましょう。
…そういえば『宇宙海賊』の劇場版公開は2月22日ともうすぐの模様…はやくDVDなど出てくださるのをお待ちいたしましょう。


とっても大好きでご無事といずれまた余裕などできました際にはまたお会いしていただけたりいたしますことを心からお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうでラミちゃんフィズちゃんの分身のスキルポイントを貯めつつ、『その花』は引き続き『天使の花びら染め』のほう…思うところあり、雫さんはエリスさんに対して何とか素直になろうと頑張ります。
まずは腕を組もうとするのでございますけれど、やっぱり恥ずかしくてなかなかできない…しかも練習で素振りをするとあまりの風圧で周囲の生徒のスカートがめくれてしまうほどの勢いを発生させたりもしてしまっていて…?
何とか腕を組むことに成功しても、他の生徒さんに見られて恥ずかしさのあまりすぐに離してしまうのでございました。
帰り道に何とか雫さんなりに気持ちを伝えてみても、かえってエリスさんにいつもと違うため体調の心配をされる始末…この日はなかなかうまくいかないままに終わってしまったのでございました。

翌日、どうしたらいいのか思い悩むあまり寝不足になってしまい、また時間がなくって朝食も抜いてしまわれた雫さん…雫さんは結構寝不足になってしまう機会が目立ちます様な…?
その様なこの日も何とか素直になろうと、エリスさんの髪を結ってみたいという気持ちを伝えようとしたりいたしますもののうまくいかず…そのうち、寝不足と食事を抜いたために貧血になってしまい倒れてしまう、なんていう玲緒さんの様なことになってしまいました(玲緒さんは食事不足のみでございましたけれど…)
目が覚めると保健室でございまして、このシリーズはじまって以来はじめて普通に保健室の先生がいらっしゃいました…もっともすぐに立ち去ってしまい、代わってエリスさんが心配そうに駆け込んでまいります。
そこで雫さんは今まで思い悩んでいたことを素直に告白され、そして想いを抑えきれなくなったお二人はそのまま…?

その後、一緒に帰るお二人でございますけれど、雫さんも多少素直な気持ちを出せる様になりまして、雫さんのほうから手を繋いで、そして今日もお泊りにこないかエリスさんをお誘いいたします。
そしてお家ではまた気持ちが抑えられなくって、雫さんのほうから…?

昨日はそこまででございましたけれど、雫さんは気持ちを素直に表すことに関しましては相当不器用…これ、玲緒さんや璃紗さん以上にも感じられるくらいでございますけれど、その様な彼女もまた微笑ましゅうございます。
エリスさんもその様な雫さんの本心などには十分気づいておりますので安心…その様なお二人の今後も引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年02月02日

来年の夏も、ほのかちんと一緒なん!

先日はこの様なものが届きました。
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色々…
○きんいろモザイク(5)
○のんのんびより(にっなのん)
○ゆるゆり(11)
○ロリポップPARTY!!!
○anthology#2
○キス マイ ノイズ×ステイ ユア エデン
○小さな星が重なるとき
○うちのシロ知りませんか?
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…上2つはDVD、その下1冊はコミック、その他は同人誌となります。

DVDたちはこれまでも購入をしておりますアニメの続刊となります。
この2作品はやっぱりDVDでもそれなりにしっかりとした特典がついてきてくださり嬉しゅうございます。

コミックのほうは過去に既刊を購入しております作品で、発売時期が中途半端でございましたし特装版ということもありメロンブックス通販にて予約をしてみたものとなります。
特装版の付録は『さいしょのほうR』なる小冊子…タイトルどおり序盤を再収録したものみたいでございますけれど…?
その他、アンケートはがきが…
なかなか珍しい形式…?
…今までにない特殊すぎる形式になっておりました。

個人的にそれよりも衝撃的でございましたのは、その『ゆるゆり』に封入されておりました広告チラシ…『犬神さんと猫山さん』のアニメのことが書かれていたのでございますけれど、これ、どうも以前観ております『てーきゅう』同様なショートアニメだといいます。
これにはちょっと拍子抜けで、これなら来期に『ろこどる』があってもいいのかな、と思えます…いえ、もちろん『犬猫』もDVDは購入いたしますけれどショートアニメはDVD1巻で終わるでしょうから余裕ができまして、『ラブライブ!』第2期ともう1作品くらい購入することはできるでしょうから。

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○ロリポップPARTY!!!《【Labo】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルな作品ということで購入をいたしました、1月12日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、突如真姫さんが幼女になってしまう、というお話…。
当初は絵里さんがその真姫さんを非常に愛でておりましたから絵里さんメインのお話なのかと思いましたけれど、後半になると真姫さんがにこさんに妙に懐いており…ということでにこさんとのお話になるわけでございますけれど、小さな真姫さんがかわいらしく、そしてまた百合的にもよい結末になっておりよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『I'm in love with you.』を描かれたかたでございました。

○anthology#2《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下の作品は全てオリジナルで百合と書かれておりましたことから購入をいたしました、また全て冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルにナンバリングが振ってあります様に以前に第1巻となるものを購入しておりました、他にも以前購入をしております『誰も知らない』などを描かれたサークルさまの短編を4つ収録した総集編となっております。
短編たちはいずれも学生さんなお二人を描いた百合なお話になっておりまして、前者2作品は色々ありつつも最後は結ばれるお話、後者2つは失恋、あるいはこれからといったところなもので、いずれもそれぞれによろしいお話でございました。

○キス マイ ノイズ×ステイ ユア エデン《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルにある2つの表題の作品を収録した総集編となっております。
前者のお話は同級生のお二人、後者のお話は転校生と部活の先輩さんのお話になっているのでございますけれど、どちらのお話も前後編でどちらのかたからの視点でも描かれており、またその後のことも描かれておりまして、そして何よりどちらも百合的なことも含めよいお話となっておりよきものでございました。
その他、この作品は表紙にR15、つまりちょっとだけ年齢制限ありな表記がされておりましたけれど、この点については特に気にしなくっても大丈夫かと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『LIMITED FLAVOR』を描かれたかたでございました。

○小さな星が重なるとき《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、突然親友の女の子がアメリカへ転校してしまう、ということになってしまうお話…。
その別れを惜しむお話でございまして、それが全てとなるわけでございますけれど、その際のご様子は親友以上の関係でございまして、こちらはかなり短いお話ではございますけれどよきものでございます。
…サークル名を見ていただければ解ります様に上の作品と同じかたの作品となります。

○うちのシロ知りませんか?《【AL=A.gif】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、遠距離恋愛をしている二人の女の子がはじめて片方の子の家へ遊びにくるお話…。
タイトルどおり遊びにきた子が途中で迷子になってしまったりするのでございますけれど…こちらは百合的にもよろしく、また絵柄やお話など色々微笑ましくかわいらしいよきものでございました。

ということで、同人誌はいずれも百合的に高いもので、それに真姫さんや最後の作品など何だかかわいらしさも補充できましたりと色々とよろしゅうございました。


昨日は上で届きましたアニメDVDのうち、『のんのんびより』の第2巻のほうを観てみました。
『のんのん』も『きんいろ』も原作からして甲乙つけがたい素晴らしい作品なわけで、アニメもかなりそれを忠実に再現してくださっておりますから、どちらから観てもよいものだということは解っておりますから安心なわけで…これは完全な気分で、ということでございます。

第3話は『姉ちゃんと家出した』ということで、こちらは越谷姉妹メインのお話となっていたかと思います。
まずは遠足と称して田植えをさせられる皆さんの図…小鞠さんからいただけるおにぎりを楽しみにして田植えに励まれる蛍さんが非常に微笑ましゅうございます。
その夜は小鞠さんがレンタルしてきたものの返却期限が迫っている映画をまとめて観ていたのでございますけれど、その中にホラーがあって怖くなって夏海さんと一緒に眠ることになるのでございますけれど、最終的には夏海さんのほうが眠れない事態に陥ってしまい…。
そうしたことがございましたりしながら、後半は夏海さんが母親から冤罪をかけられてしまい腹に据えかね小鞠さんを巻き込んで家出をされてしまいます…越谷家の母親は確かにちょっと怖いかも…(でも夏海さんの普段の行いが招いた結果、ともいえ…)
夏海さんが冤罪を受ける理由になった猫も発見できましたけれど、あの様な猫さんの姿を見せられては捕らえることなんてできません…と、お家へ帰ってお休みするときには夏海さんと小鞠さんの立場が逆転しているのがなかなか面白いのでございました。

第4話は『夏休みがはじまった』ということで、タイトルどおり夏休み…1学期の終業式からはじまる、こちらはれんげさんのお話となっております。
終業式の日、通知表が配られ、れんげさんはオール5という素晴らしい成績…一方の夏海さんもほとんど5で喜んだのも束の間、中学生からは10段階評価ということで社会の厳しさを痛感されられたのでございました。
夏休み、宮内家に次女で東京へ行っているひかげさんが帰ってまいりました…このひかげさんという人物、以前オリジナル版を読み以前新装版を読んでおります『こあくまメレンゲ』に登場するひかげさんと同一人物ながら、悪魔にも一目置かれた『こあくま』の面影があまりないほどおバカになっていらして、実家に戻ってきて安心してしまわれたのでございましょうか…。
この第4話のメインは、何といいましてもれんげさんが偶然出会った同い年の少女、ほのかさんとの交流…ほのかさんは祖母の家に里帰りにきておりまして、お二人はすぐに仲良くなっていきました。
れんげさんは毎日ほのかさんと遊んで日々お会いできるのがとっても楽しみだったのでございますけれど、ある日ほのかさんは父親のお仕事の都合で別れを告げることもできないまま急に帰ってしまわれました…。
それを知ったれんげさんはショックで泣いてしまわれ、その後はやさぐれた日々を送ってしまうのでございますけれど、ある日ほのかさんから写真とお手紙がきて、自分もお手紙を返すと張り切られるのでございました。

今回の2話はそれぞれ越谷家と宮内家にスポットを当てたお話となっておりまして、第3話ももちろん面白くてよいお話でしたものの、でも何といいましても第4話に見所が多すぎます。
『こあくま』をオリジナル版から読んでいる身といたしましてはやはりひかげさんに目がいくわけで、このまま春風さんも出してくだされば非常に嬉しいわけでございます。
そしてれんげさんとほのかさんのお話…お二人の交流は微笑ましく、けれど突然の別れはとっても切なくって、お話の一部始終をすでに知っている身といたしましても泣けてしまうのでございました…。
この『のんのん』は本当に原作のエピソードを忠実に再現してくださっておりまして、原作好きといたしましてはとっても嬉しい…音楽や皆さんの声もぴったりでございますから、今回の様なお話ですと泣けてしまうのでございました。
これはもう、続きも楽しみにお待ちするしかないでしょう…本当、『のんのん』『きんいろ』に加え『桜Trick』『ろこどる』までアニメで観れる様になるとか、ここ最近私が好きな作品のアニメ化率が高くて怖くなってくるほどでございます。


とっても大好きで少しお会いできなくってさみしく心配になったりもしてしまいますけれども大丈夫でご無事でお過ごしくださっていらっしゃると願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうでラミちゃんフィズちゃんの分身のスキルポイントを貯める…のでございますけれど、昨日は他の諸々を優先いたしましたのでほとんど何もできませんでした。
ただ、ここにきて敵とのレベル差をあまりつけない場合、敵を一撃で倒したりすることが難しくなってまいりました…今までは無限界廊下層で入手した装備品を装備すれば敵のほうがレベルが高くても余裕の戦いができたのでございますけれど、そのアドバンテージが失われてきた、ということでございます。
スキルポイントを貯めるだけならフリーバトルの一番レベルの低いところやいっそ再戦で戦ってもよいのかもしれませんけれど…?

一方の『その花』は『あまとろちゅ』のほう…ゲーム開始時はすでにお二人の関係がただならぬものになった後のことになっておりましたけれど、ここからはそれから見ると回想編となります。
まずは貴子先生と瑠奈さんの出会いから…瑠奈さんは転校生でありそれが初対面なのは確かだったのでございますけれど、でもそのときから瑠奈さんは貴子先生のことを恋人だとおっしゃり、皆さんの前で口づけまでしてまいります。
しかも瑠奈さんは転校生、それに小学生らしからぬ(6年生の模様…)堂々とした態度でございますので、ほんわかおっとりした雰囲気の貴子先生は終始圧倒されっぱなしでございます。
この瑠奈さん、その態度はかなり尊大ともいえるのでございますけれど、でも瑠奈さんだから許される、という面は確かにある…彼女はそれだけのカリスマ性を持っているのでございました。

どうして瑠奈さんがそこまで自分に対して積極的に好意を寄せてくるのか不思議になりながらも、でも彼女に惹かれていってしまう貴子先生…。
瑠奈さんが貴子先生のことを知っている理由、というのはふとしたことで明らかになりますけれど、貴子先生が学生時代に憧れていた先輩の妹さんが瑠奈さん、というわけだったのでございます。
その先輩は非常に手のはやい人でした模様ながら、貴子先生に対してだけは見守るだけで終始したらしく、けれど妹さんによく話をするほど気にしていた存在でもあったご様子…そのお話を聞いてるうちに瑠奈さんは貴子先生のことが好きになってきてしまった、といいます。
瑠奈さんの姉であり貴子先生の憧れの人物、というのは以前しております『ミカエルの乙女たち』から登場いたしました麗奈さんなわけでございますけれど、貴子先生は確かにほわほわかわいらしい雰囲気のかたでございますから、あの麗奈さんが見守るだけで終わらせた、というのも解るお話かもしれません?


その様な昨日はさらに以前届きましたドラマCDたちから『りりくる』第2巻な『bitter honey』を聴くことができました。
第1巻が親友のお話でございましたのに対し、今回は何の因果か上で触れました『のんのん』第3話同様に(?)姉妹のお話…姉の椎名真優さんは高校2年生、妹の真衣さんは1年生でございます。
真優さんは何でもできる優秀な、それに容姿端麗で完璧なかたということで男子生徒を中心に非常に人気のあるかたなのでございますけれど、ちょっと猫をかぶっているところがございまして、実はちょっとだらしないところもあったりして…妹さんの前でだけその様な姿を見せるみたいでございます。
一方の真衣さんは元気で快活な、スポーツ万能で人当たりもよい、女子生徒からかなりの人気のあるかた…どうやらファンクラブまで存在するご様子で、最後のフリートークで中の人たちが語っていらした様にかなり男前でございます?

そのお二人はお互いのことを大切に想っているのは確か、というよりお互いに自分のことより相手のことを思っているほどなのでございますけれど、真優さんが素直になれないというかツンデレというか、とにかくちょっと真衣さんに冷たく当たることが多く、お二人の間にはこの時点で微妙な距離感を感じます。
真衣さんは結構一途に真優さんのことを想って自分で力になりたいと思うのでございますけれど、それがちょっと空回り気味になってしまって真優さんの機嫌を損ねてしまったり…?
真優さんに迷惑をかけたりしているのかな、と思ったりしてしまう真衣さんでございますけれど、美術部な真優さんがコンクールに出す絵が真衣さんをモデルにして描いている、というのを見てしまって…?

その様なこちらのお話は百合、というよりも姉妹愛的な側面の強いお話でございましたけれど、それもまたよろしいもの…それに最後は姉妹以上の関係のスタートラインに立ったご様子で…?
ということでこの第2巻の内容もよろしいものでございました…真優さんと真衣さんの姉妹もそれぞれによいキャラクターでございましたし。
これで残すは第3巻を残すのみなのでございますけれど、この最後のカップリングは親友や姉妹という百合な王道を歩んできたここまでの2巻とは違って少し特殊な(少なくとも学園ものでは)カップリングになっておりますし、どうなるでしょうか…楽しみにしておきましょう。
…今回も第1巻や第3巻のキャラも普通に登場したのでございますけれど、第3巻に登場するメイドさんがちょっと上で触れました作品のポムニットさんのイメージ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月22日

ヴィルジニテ、その想いは花のようで

先日はこの様なものが届きました。
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カレンダーなど…
○二〇十四年金剛型かれんだー 金剛暦詠
○ぽーらースイート!
○ヴィルジニテ、その想いは花のようで
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上のものはタイトルから解ります様にカレンダーでございまして、以前作品を購入したりしておりますサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのものということで購入をしてみました。
こちらはタイトルから推測できます様に『艦隊これくしょん』を題材としましたもの…昨年は藤枝さまのカレンダーがなくってさみしゅうございましたけれど、今年はございましたので一安心でございます。
ちなみこちらは冬のイベントのアイテムというわけではなく、今年の1月19日に出ましたらしいものです?

では、普通の同人誌については以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものにつきましても冬のイベントのアイテムとなっております(といいましても2冊でございますけれど…)

○ぽーらースイート!《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、楽しみにしておりました温泉旅行が大雪のために中止となってしまい残念がるアリスさんに、忍さんがビニールプールを用意するお話…。
それにお二人で(なぜか)スクール水着で入ることになって…ということで、こちらはやや忍さんが暴走気味のコメディなお話となっておりますけれど、百合的にも意外とあります様な…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『文学少女とお風呂の世界』などを描かれたかたでございました。

○ヴィルジニテ、その想いは花のようで《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前購入をしております『あなたは、わたしの』などを描かれましたこちらのサークルさまが過去に出されました作品をまとめた総集編…こちらのかた、楽時たらひさまのこういう形式の作品は以前にも『キスはおわりではじまりで』というものを購入しておりました(そちらは以前読んでおります『Comicリリィ』に収録されたものの総集編でしたのに対し、今回は同人誌の総集編…)
収録作品は4作品でございまして、その中には以前購入をしております『ち・ょ・こ・れ・い・と。』も収録されておりました…ちなみにうち1作品は描きおろし作品となっております。
いずれのお話も百合的にも内容としましても申し分のないもので、個人的にはかなり満足…特に最後の『はなのくびかざり』が大好きでございますけれど、これはこの1ヵ月後のお話も見てみたくなりますかも…?
…こちらの作品、そこそこの分厚さがあってサイズもコミックサイズでございましたので普通のコミック扱いにしようかとも思ったのでございますけれど、でもカバーがございませんでしたので普通の同人誌扱いに…でもカバーなしでも以前購入をしております『あまひま*さくさく』など普通のコミック扱いをしたりしていて一貫しておりませんけれど、そこはお許しくださいまし(今回は同人誌の数が2冊しかなかったことも影響しておりますかも…?/何)

ということで、今回はカレンダーがメインアイテムでしたため同人誌そのものは数が少ないですけれど、でも『ヴィルジニテ、その想いは花のようで』はかなりよきものでございましたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いてさみしくとっても心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを心からお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうでポムニットさんと分身なユエルさんのレベル上げを完了いたしましたので、先へ進む前に一度お二人も使って無限界廊下層のメイメイさんもどきや白夜を継ぐ者たちと戦ってみます…お二人は弓使いのアロエリさんの代わりに入れたながら遠距離攻撃は不可能でそこで不便にならないか心配でございましたけれど、でもお二人とも十分な強さで問題ございません(今後仲間にできそうなラミさんフィズさん次第ではリビエルさんも外すことになり、そうなると遠距離攻撃可能なかたが銃のリシェルさんだけになり…?)
これでいよいよ今日は先へ進むことになりそうでございます。

一方の『その花』のほうは『愛しさのフォトグラフ』が終了したということで、引き続き『あなたを好きな幸せ』へ移行いたします…こちらは麻衣さんと玲緒さんのお二人についてのセカンドシリーズとなります。
はじめから幸せいっぱいで思わず麻衣さんが玲緒さんを襲ってしまうシーンからはじまってしまいますけれど、とにかく麻衣さんの玲緒さんへ対する溺愛っぷりが微笑ましい…麻衣さんは本当によい性格でございます。
玲緒さんも麻衣さんと一緒にいることでちょっとやわらかくなったご様子で、クラスのマスコットになっておられました。
…楓さんと紗良さんが登場するシーンがあるのでございますけれど、その際の会話で2年生で1年生から人気のあるのは優菜さまと楓さんと麻衣さんと玲緒さんの4人、とこの時点(序盤で夏休みの話題が出ましたもののでもまだ長期連休すら入っていないそうですので4月?)でかなり有名になっていらっしゃいます?

アイキャッチをはさんでからは玲緒さんの学力問題…小テストで0点を取ってしまい、次の小テストで点数が悪ければ補習になる、ということで玲緒さんはさらにショックを受けます。
麻衣さんは勉強を教えて差し上げようといたしますけれど、玲緒さんは遠慮…ただ、いい点を取れば何でもしてあげるという麻衣さんの言葉にやる気を出されるのでございました。
頑張って勉強をする玲緒さんでございますけれど、そのかわいらしさに麻衣さんは結局我慢ができなくなってしまい…?
昨日はその後に麻衣さんが玲緒さんを夕食にお誘いしたところまででございましたけれど、この時点で玲緒さんは麻衣さんのご家族と結構会っているのでございますよね…以前しております『白雪の騎士』では麻衣さんの弟妹と3人で一緒に過ごす時間があるのでございますけれど…?
とにかくこのカップリングは麻衣さんの玲緒さんへの態度が非常に楽しい…引き続きのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月18日

かよちんおコメやめるってにゃ!!

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○MERI・CARI ARMOR いぶきとみおとの魔法物語
○矢澤と西木野がくっつく3つの方法
○かよちんおコメやめるってにゃ!!
○ラブライス!
○:E
○prism rock
○やちゅなとそーなたん
○マイフェイバリット!
○ショートストーリー
○cherry talk
○AnimaLily EP.Haruka+Hinata
○Clumsy thoughts
○名もなき死体の私とあなた
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品はコミックサイズのものとなりますので、例によってまたいずれじっくり読んで普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
その他の作品につきましては普通の同人誌となりますので、以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものもある1冊を除いて全て冬のイベントにて出ましたものとなります。

○矢澤と西木野がくっつく3つの方法《【COCOA+】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりにこさんと真姫さんのお話…両想いなお二人がどうすれば結ばれるか、というのをいくつかのパターンで描いたものとなるでしょうか。
とはいえ、例題は2つしかなくって、最後は数年後の姿になったりしておりますけれど、それが3つめとなるのでございましょうか…数年後のお話はともかくといたしまして(何)音楽室や卒業式での情景はよろしいもので、また題材が題材でございますから全体的に百合的にもよろしゅうございます。

○かよちんおコメやめるってにゃ!!《【あゆみ野工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ごはんが大好きな花陽さんとパンが大好きな穂乃果さん、けれどふと体重が増えたのでは、と周囲から疑問が投げつけられてしまって…?
それをきっかけにそれぞれごはんとパンを断ったりするドタバタを描いたコメディでございまして、こちらは純粋にそれを楽しめばよろしいものとなっております。

○ラブライス!《【松本SOS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、オールキャラの4コマ…タイトルどおり(?)花陽さんとごはんがやや目立つ内容でございます。
こちらもまたコメディな、そして何だかシュールさも感じさせるおバカなものとなっておりまして、やはり純粋にそれを楽しめばよろしゅうございます。

○:E《【cubeDrive】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、絵里さんと希さんのお話…絵里さんが後輩の子からファンレターをもらうのでございますけれど…?
こちらはそれをきっかけとして、今までお互いに意識をしておりましたもののそれだけで終わっておりましたお二人の関係が動いていくものとなっておりまして、百合的にもよろしいもの…絵里さんと希さんカップリングの同人誌はこれまであまり購入してこなかったのでございますけれど、やはりこのカップリングもよいものでございますよね…。

○prism rock《【square meters/はしとナイフで肉を切る】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、何となくよさそうかつ以前同じサークルさまの作品として『Rock on the Rock!』という作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、そちら同様に2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは4コマ、後者のかたは短編を描かれております。
前者のかたはロックなお二人が相変わらず百合的によろしい感じで、後半のオールキャラな作品も楽しい…後者のかたの短編は完全なおバカな作品でございますけれど、こちらはこちらで楽しく、どちらもよろしゅうございました。

○やちゅなとそーなたん《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしました、こちらのみ昨年の11月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、やすなさんとソーニャさんのお二人だけが手乗りサイズになっている、という世界…お二人ともそれで普通に暮らしているご様子を描いた4コマでございます。
こちらはその様なお二人がとても微笑ましい…ソーニャさんもやすなさんに甘めになっておりますし、やすなさんも何だかかわいらしさが増しておりましたりして…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ムーンサルトセレナーデ』を描かれたかたでございました。

○マイフェイバリット!《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、ソーニャさんが自分のナイフで傷つけた教室の壁を補修する、といった趣の4コマとなるでしょうか。
それをやすなさんが手伝うことになって、一緒に100円ショップへ行かれたりするのでございますけれど…こちらもまたお二人の関係がなかなかよろしい感じで、また楽しいよき作品でございました。

○ショートストーリー《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、全て百合なご様子でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらの内容としましては、過去にこちらのサークルさまが描かれた、あるいは描きおろしの短編たち、合計7つを収録した短編集となります。
短編のほうは淡いものからラブラブなものまで様々でございましたけれど、どれも内容のほうも、そして百合的にもよろしいものとなっておりましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ムーンサルトセレナーデ』とともに購入をしております『本当と嘘と秘密』などを描かれたかたでございました。

○cherry talk《【Strawberry float】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、過去にこちらのサークルさまが描かれた3つの短編を収録した短編集となります。
それらの短編はいずれも姉妹のお話となっておりまして、百合というよりは仲の良い姉妹を描いた姉妹愛のお話となっておりますけれど、それもまた微笑ましくよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Wash State Sister』などを描かれたかたでございました。

○AnimaLily EP.Haruka+Hinata《【ぴんくのひよこ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、人の姿をした動物さんが普通にいる日常を描いた中での、その動物さんたちのお話、となるでしょうか。
こちらはシリーズとなるそうでございますけれど、今回はタイトルにございます様に二人の女の子カップリングを取り上げたもの…ボクっ子な子と天使の歌声を持つ女の子のお話となっておりまして、こちらはそのお二人のご様子が微笑ましくよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『魔法は恋を禁止した』などを描かれたかたでございました。

○Clumsy thoughts《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらの作品には年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
内容としましては、大ファンであるご当地アイドルな女の子と偶然同じクラスになった女の子とそのアイドルな女の子のお話…。
憧れの存在なその子との距離が近づいていって嬉しいのでございますけれど、いつしかファンではなくって恋愛対象としての好きという気持ちになっていって…ということで、こちらは個人的にはかなり好きなシチュエーションな百合のお話になっておりまして満足でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『帰れないふたり』などを描かれたかたでございました…基本的に年齢制限ありな同人誌は控えることにしているのでございますけれど、こちらはそのサークルさまの作品ということで購入をしたのでございました。

○名もなき死体の私とあなた《【先天性爆弾娘。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、売れっ子で芸歴も長い子役な子と共演することになった、端役(というより死体役…)が多い女優さんを描いたお話…。
その子役な子はその死体役ばかりなかたのことを相当気に入っておりまして、何だか黒さも感じますけれどでもその様なお二人の関係がよろしい…と、ただ最後はやや読後感が悪いというか、作者のかたもあとがきで「続きはどこですか!?」と書いている様に続きが読みたくなるお話でございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『お嬢さんお手をどうぞ』などを描かれたかたでございました。

今回届きましたものは、虎穴通販に通常注文で注文をしていた分…なかなか発送してくださいませんでしたけれど、こうして無事に届いてくださり一安心でございます。
これでひとまず冬のイベントのアイテムは一段落、現状はもう何も頼んではいない状態になれましたけれど、でも今はまだないだけで、この先また気になる作品が遅れて委託される、なんて可能性もあるかと思いますし油断はできません…よほどの作品でない限りはすぐに注文をする、というのは(送料の関係もあり)控えようとは思いますけれど…?


とっても大好きでご多忙が続いていらっしゃってお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』のほうは『4』でレベル上げでございます。

一方の『その花』のほうは初期3作品を終えましたので、その次に出ましたドラマCD『ずっと幸せなキス』のほうを聴いてみました。
こちらは七海さんと優菜さまのお話…七海さんの声は以前しております無印のオリジナル版と同じかたでございまして、以前しておりまして今回のプレイの際にも進行いたしました新装版などでは他のかたに変更になっておりますので、最初期の七海さんの声を堪能する数少ない機会ということになります。
とはいいましても、新装版などの七海さんも雰囲気はこのオリジナル版に近しくちょっと強気さを感じたりするものになっておりまして、以前しております『ミカエルの乙女たち』以降の七海さんとは別人といっても過言ではないほど…このあたりはもうこれまでも何度も触れておりますし、どちらもよいということで結論付けるしかないわけでございますけれど、やっぱり個人的にはオリジナル版に近しいほうがより…?

その様な今回のドラマCDの内容は、無印の本編終了後、夏休みを迎える前にお二人でデートをするお話…人目を気にする七海さんに対し、優菜さまはわざわざ遠くの、自分たちを知っている人がいなさそうな町を選んでそこでデートをするのでございました。
二人きりのデートのお話でございますので、もちろん終始ラブラブなお二人でとてもよろしいもの…最後は少しでも一緒にいたくって予定外のお泊りになりましたけれど、その際のあちらの雰囲気が最近のドラマCDに較べてかなり激しい印象を受けましたかも…?
その様なデートの終わり際、いつか南の島に1週間くらい行きたい、というお話が出ますけれど、それは1年後に思わぬ形で叶うことに…?
その他、最後には恒例…といいましてもこれが『その花』ドラマCD第1作なのでございますからこれから恒例になっていくわけでございますけれど、ともかくおまけコーナーがございまして、今回は優菜さまが七海さんに質問をしていく形でございますけれど、どんどん暴走していって…?

ということで、『ミカエル』以降とは一味違う七海さんはやはりよろしいもので、優菜さまも相変わらずぶれないエロ乙女ぶり…七海さんの前でならばそれもよろしく、やっぱり優菜さまもかわいらしいかたでございます。
次はまたゲームに戻って、セカンドシリーズたちをしていくことになります…のんびり楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月14日

ハイデンシーク・ウィズ・マイフラワー

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○Lyrical Magic ALL RANGE TURBO
○スプリット・コンプリメンタリー
○ほのえり!
○アイドルは何でも似合う!
○ふり〜スタイル
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(8)
○ハイデンシーク・ウィズ・マイフラワー
○Girlsmonochrome 2010-2012<再録集>
○Adele
○放課後はふたりで
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品につきましてはコミックサイズのものとなっておりますのでまたいずれじっくり読んで普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
その他の作品につきましては普通の同人誌となりますので、以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものも全て冬のイベントにて出ましたものとなります。

○スプリット・コンプリメンタリー《【ゅめみるぃちごチぁン☆】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなります。
内容としましては、ある日花陽さんと真姫さんが二人が付き合っている、と凛さんへ告白をされるお話…。
それに凛さんはショックを受けてしまうのでございますけれど、これには裏があり…ということで、やはり花陽さん、あるいは凛さんにとって百合的なカップリングはそのお互い以外にはちょっと考えづらく、この作品ももちろんそのカップリングに落ち着くものとなっておりまして、百合的にもよろしく、またやっぱり凛さんはかわいくって大好きでございます。

○ほのえり!《【C-Rex】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、過去のトラウマからμ'sを脱退しようとされる絵里さんと、それを止める穂乃果さんのお話…。
そのメインのお話は百合、というよりもチームとしての絆を感じさせるものでそれはそれでとてもよろしいもの…後半のおまけ的な短編はちょっとおバカではございますけれどもそれもそれで楽しく、また百合的にもよろしいものとなっておりました。

○アイドルは何でも似合う!《【佳留館】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ことりさんの提案で皆さんがそれぞれにペアとなったかたに似合いそうな衣装を考え、実際に着てみるというお話…。
組み合わせはことりさんを除いたかたがたになりますので、それぞれもっともな組み合わせで…海未さんだけちょっとかわいそうなことになっておりましたけれど、百合的にもなかなかの、楽しい作品でございましたかと思います。

○ふり〜スタイル《【いちごアンテナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、忍さんがアリスさんにフリルのついた制服を用意するお話…。
それ以上でも以下でもないのでございますけれど、やっぱりアリスさんがとってもかわいらしく、忍さんが夢中になるのもこれは仕方のないものでございましょう。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(8)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
やっぱりゲストさまも多く参加しておられまして、内容のほうも良くも悪くも既刊同様…ゲストさまの作品の中にはやや微妙なものもございますけれど、そこには目をつぶります?

○ハイデンシーク・ウィズ・マイフラワー《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたりいたしましたことから購入をいたしました作品たちとなりまして、こちらについてはさらに以前購入をしております『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とあるお屋敷に勤めるメイドな女の子とお嬢さまの女の子のお話…。
使用人は仕える人の目に付いてはいけない、ということでその子は隠れるのでございますけれど、ついついお嬢さまと仲良くなっていって…そのお二人の関係がとてもよろしく、またその様な規則がございますから悲劇も訪れてしまいますもののそれでも希望を感じさせる終わりかたになっておりましたし、個人的には非常に大好きな作品となるでしょうか。

○Girlsmonochrome 2010-2012<再録集>)《【chico*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出されました作品の再録集となっております。
5つ(といいましてもうち2つは前後編でございますけれど)の短編が収録されておりまして、なかなか黒いところの感じられる作品が多めではございますけれど、でもいずれのお話も百合的によろしく、また登場人物もそれぞれ個性的で面白いものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『cerise』などを描かれたかたでございました。

○Adele《【monaco meister】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、メイドさんとお嬢さまのお話…というと上で触れました作品に似ている印象を受けますけれど、内容は全然違います(何)
こちらのお二人は主従というよりは親友の様な関係なのでございますけれど、お嬢さまのほうはそれ以上の感情を抱いておりまして…ということで、こちらのメイドさんは生意気ではございますけれど(何)、こちらはこちらで百合的なことも含めよきものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『妄想エンヴィ』などを描かれたかたでございました。

○放課後はふたりで《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、親友な、でも片方のかたはもう片方の子に想いを寄せている女の子お二人のお話…。
そのかたの想いを寄せるご様子がちょっと怖いながらもよろしいもので、片想いの作品ながらよきもの…いずれは届いてくだされば嬉しいのでございますけれど…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Winding Road』を描かれたかたでございました。

ということで、今回届きましたものたちは虎穴通販に予約をしていたものたちでございました…なかなか発送してくださらず大丈夫なのかと思ってしまいましたけれど、無事に届いてくださり一安心でございます。
やっぱり虎穴通販はメロンブックス通販に較べてこういうイベント後の発送が遅いので、できる限りメロンブックス通販を利用するわけでございますけれど、オリジナル作品などは虎穴通販にしかないことが多いのでございました…。
そのオリジナル作品を中心に、今回のものたちはよきものが揃っておりましたかと思います…ちなみにまだ虎穴通販に通常注文をしているものが現状で一つあるのでございますけれど、それはいつ届くことになりますか…?(先日届きましたメロンブックス通常注文分よりも数日はやく注文したのでございますけれど…?)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃって心配でございますけれどもご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうでスキルポイントを貯めつつ、『その花』は『わたしの王子さま』のほう…昨日で無事に終了いたしました。
この楓さんと紗良さんのお話もまた無印同様に以前にオリジナル版を、そして以前に新装版をしていたわけでございますけれど、こうして改めてやってみますと、やはりこちらもよろしいものでございます。
この頃の楓さんは自分に自信がなかったりして紗良さんへの想いにもなかなか答えなくって一種のツンデレ状態、しかも結構きついツン状態だったのでございますけれど、そういうのもまたよし…ツン状態がきつければきついほど、素直になった際の感動が大きくなりますから。

昨日は素直になった楓さんと想いの届いた紗良さんを見て泣けてしまった後から…紗良さんは周囲から地味に見られている楓さん、という構図が気に入らなくって、楓さん改造計画を実行いたします。
これは結果として紗良さんにとって思わぬ結果をもたらしてしまうのでございますけれど、でも後に待ち受ける楓さんの歩む道を考えると、このくらいではまだまだ甘いのかもしれません?
そうしたこともございましたけれど、最後には楓さんは自分にとって紗良さんは何者にも替え難い存在で、何があっても絶対に守ってみせるという終わりかた…これは無印の終わりかたよりも前向きかもしれません?

ということで、第2作となる『わたしの王子さま』も無事に終了…楓さんは七海さんに較べて色々抱え込んでしまうかたでございましたけれど、でもその分素直になった際の感動が涙を誘います。
紗良さんも本当にかわいらしい、それに健気で一途なかたでとてもよろしいかた…かわいらしさ、でいえば『その花』の登場人物でもかなり上位でございましょう。
この後に楓さんは『その花』の全登場人物の中でも一番波瀾万丈といえる道を歩むことになっていきますけれど、それはまた後のこと…今は結ばれたお二人を素直に祝福いたしましょう。
これで次は第3作『あなたと恋人つなぎ』でございます…引き続きのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月12日

そっと起こして夢見せて

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ルミノシティ07
○そっと起こして夢見せて
○μ's Happy Cristmas!
○ANANASNAJA
○LOVE SO GROOVY
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…今回は全て同人誌となりまして全て冬のイベントにて出ましたものとなりますけれど、一番上のものはイラスト集でございます。
そのイラスト集は以前にも既刊を購入しております、以前しております『白雪の騎士』などいわゆる赤文字系『その花』のイラストを描かれておられますぺこさまのイラスト集となっております。
今回は『艦隊これくしょん』のキャラクター中心のイラストが収録されておりました。

では、その他の同人誌たちにつきましては以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、これらは全て『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなっております。

○そっと起こして夢見せて《【ホンノキモチヤ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、真姫さんが『白雪姫』の様な夢を見るお話…その夢の中での王子さまはもちろんにこさんでございます。
そして夢から覚めると目の前ににこさんがいて…ということで、こちらはお互いに意識はしあっておりましたりとなかなかよい感じでございますけれど、続きを見てみたくもなってしまいます?

○μ's Happy Cristmas!《【からあげ屋さん】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、皆さんでクリスマスパーティを開こう、ということになるお話…。
その準備、そして当日の様子を描いたオールキャラのコメディ作品…百合的になどはこれといって何もございませんけれど、皆さんが賑々しくしているご様子の楽しい作品でございます。

○ANANASNAJA《【軽トラ。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、海未さんとことりさんカップリングのお話…お二人はすでにお付き合いをされていらっしゃる、という前提のもとのお話となっております。
二人きりの部室でお互いを求めてしまわれるお話と、歯医者さんへ行かれたことりさんに海未さんがご褒美を用意するお話…ということで、どちらも百合的にかなり高いものとなっております。

○LOVE SO GROOVY《【アロエ軟膏】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらの内容としましては、オールキャラな2つの短編を収録したものとなります。
前者はちょっとおバカな、後者は皆さんが自分メインの曲を考える、というものでどちらもコメディで楽しい内容でございます。

ということで今回もまた『ラブライブ!』メインとなりましたけれど、実は今回のメインアイテムは『ルミノシティ』でございまして、そちらを注文する際に他に何かないか探したところ残り4冊が出てきたわけでございます。
今回届きましたものはメロンブックス通販で注文をしたものでございまして、メロンブックス通販は『その花』ドラマCDの発送がやや遅くなって一時不安にもさせてもらいましたけれど、そちらも前回無事に届きましたのでよろしゅうございました。
ただ、メロンブックス通販にはなかったものを何点か虎穴通販で予約、あるいは今回注文をしたものよりもはやい時期に注文をしているのでございますけれど、それらが発送される気配が一切見られません…『その花』ドラマCDの様なものすごく、待ちきれないほど楽しみというものはもうございませんので気長に待てますけれど、でもいくら何でもちょっと発送が遅すぎな様な…(虎穴通販ですので仕方ない、で済まされてしまいそうでございますけれど)


また、先日はこの様なものを購入してきたりもしておりました。
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コミックも…
○魚の見る夢(2)
○トモダチログイン(2)
○ハナヤマタ(4)
○劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(3)
○篠崎さん気をオタしかに!(2)
○黒鉄ぷかぷか隊(3)
○15才(2)
○サチウス
○さえずり少女、しんしん鎌倉
○小森さんは断れない!(1・2)
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…こちらは全てコミックとなります。

『魚の見る夢』から『まどか』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますながら、いずれも4コマではない作品たちとなりまして、いずれも過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『魚の見る夢』は久しぶりに登場なつぼみシリーズ…つぼみシリーズのナンバリングありな作品で続刊が出ていなかったのはこれと以前読んでおります『prism』を残すのみでございましたけれどこうしてこちらは第2巻が出てくださいましたので、残された最後の『prism』もいずれは続刊が出ます、のかも…?
その『魚の見る夢』や『トモダチログイン』と『まどか』はこの巻で最終巻となります。
残された最後の作品『ハナヤマタ』は帯に衝撃的なことが書かれており…何とアニメ化決定とのことで、きらら系は本当に最近続々とアニメ化作品が出ておりまして驚かされとおしで、しかも『ハナヤマタ』となるとDVD購入を真剣に検討せざるを得ません、かも?

『篠崎さん』から『15才』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
これらは全てこの巻で最終巻、ということはないご様子でございます。

下3冊はいつかの様にまたきらら系ではないまんがタイムコミックスから何となくよさそうに感じられましたものを購入してみましたものたち…特に『サチウス』に関しましては表紙からも解ります様に以前読んでおります『外村さん』と同じ作者さまでございまして、そういうことから購入をしてみました。

今回は何といいましても『ハナヤマタ』のアニメ化決定、という事実にまず驚かされてしまいましたけれど、その『ハナヤマタ』や『トモダチログイン』に『篠崎さん』あたりを最優先で読んでいきたいところでございます。
その他の作品群もきらら系ではないまんがタイムコミックスを中心に気になるのでございますけれど、現状『私の世界を構成する塵のような何か。』や『咲』ですら未読で溜まっている状態、さらに18日には結構たくさんの百合姫コミックスが出たりもいたしますから、果たして読めますことになるのか…幸か不幸か、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと2月は下旬まで手薄っぽいのでそのあたりで読めれば幸い…?


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、新たにパーティに加わりましたポムニットさんと分身なユエルさんのスキルポイント貯め…ですので特筆すべきことはございません?

一方、こちらもあのかたもお好きなシリーズな『その花』のほうはゲーム及びドラマCD全てを再びやってみようということで、先日からは第2作の『わたしの王子さま』…楓さんと紗良さんのお話をはじめております。
初期の楓さんというのはなかなかネガティブかつ紗良さんのお気持ちを素直には受け入れられないという一種のツンデレ状態になっておりましたりして、健気で素直な紗良さんがかわいそうになってしまうこともございますけれど、でもこの先のことを思えば大丈夫でございます。
あと、楓さんは本当に目立ちたくないと考えていらっしゃるのでございますけれど、この先の彼女に待ち受ける運命を思うと、その様に思っていらした彼女がああなってしまうのでございますから面白いものでございます。
ひとまず、こちらも引き続きのんびり進めてまいりましょう…やはり紗良さんは健気で一途でかわいらしゅうございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月08日

エプロン天使マジカルレオのテーマ

〜拍手のお返事〜
02:55>桜花さまへ
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
七海さんの中の人、何とオリジナルと新装版でもやっぱり別のかたでございましたか…。
ではオリジナルをしたほうがよかったかもですけれど、でも背景などを考えると新装版のほうが…ドラマCDも全て聴いていく予定でございますから一番はじめのかたに触れる機会もそこでございますし、このまま進んでみます!
『ミカエルの乙女』以降の七海さんは完全な別人でございますよね…どちらの七海さんもよろしゅうございますけれど、初期の雰囲気のほうがよりよろしいかな、です…♪
う〜ん、やはりお姉さまも同じことを感じていらっしゃいましたか…今のイラストも悪くはございませんけれど、私が覚えていた違和感はそれでございますね…。


先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを 映画みたいな二人の朝
○その花びらにくちづけを 仔猫な恋人
○初恋メロンKiss
○なのサマ!!(4)
○マテリアルコンボ&ステイツ総集編
○あまひま*さくさく総集編
○少女レター
○PN42
○PS10
○PV46
○ハラショーフェスティバル!
○KOTORIDUKUSHI!
○にこまき女子道 〜まるっ〜
○こんな恋のかたち
○僕らのライブ 〜信じる心が開く未来(あす)〜
○星を唄う 花にくちづけ
○奴の足音がきこえる
○だってパジャマパーティ終わらないっ!
○三学期の、それぞれ
○真姫ちゃんってば真姫ちゃんってば真姫ちゃんってば
○真姫ちゃんと!
○わたしのあかいばらのひめ
○わたしのくろいばらのひめ
○これからしりたいドレミファ
○秘密のディナー
○もちもち ぷにぷに すりすり!!
○PINPON:DASH!!
○CHANGE MY STYLE
○らぶみー らぶゆー
○CHEER UP!!
○パイロットガール
○にょわっと
○きんいろエクスペリエンス -Requiem-
○君想う花(再録)
○SIX COLORS OF FLOWERS
○北上さんがだいすきです!
○艦娘達とカレーが食べ隊
○幼女提督と加賀
○ときめき王子様
○「きっと。」
○Dear My Teacher(5)
○くっつきぼし ないしょのおしごと
○デンシショセキ四号
○もこもか!
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…上3つはCD、その他は同人誌となります。
今回届きましたものは全て先日の冬のイベントにて出ましたらしいもの…メロンブックス通販にて予約をしておりましたものとなりまして、入荷待ちのものが混じってしまったために普通に購入したものよりも後に届くという悲劇が生じましたけれど、何とか無事に届いてくださって安堵いたしました。

CDのほう、上2枚はドラマCDとなりまして、今回のアイテムのメインとなるアイテムたち…タイトルどおり、以前最新作の『白雪の騎士』をクリアしておりましてとっても大好きなあのかたもお好きなシリーズな『その花』のドラマCDでございます。
今回一番楽しみにしていたアイテムではございますけれど、昨日は時間がなかったこともあり急いで聴くことは控えました…今日にでもじっくりと聴こうと思います。

その下のCDは杏花さまの歌う『白雪の騎士』のオープニングテーマの収録されたCDとなります。
同時に玲緒さん役の杏花さまと麻衣さん役の和泉あやかさまの歌う『エプロン天使マジカルレオのテーマ』なる愉快な曲と『想うキモチ』という曲も収録…これ、『マジカルレオ』なる作品のオープニングとエンディングらしいのでございますけれど…?(4曲めとして『エプロン天使マジカルレオのテーマ』のアニメサイズver.まで収録されておりましたし…『玲緒っぽいらじお』でその様な作品があった様な気もいたしますけれど、曲が作られるほどに発展しているのでございます?)
さらに玲緒さんと麻衣さんのお二人の夏休みの一日を描いたなかなかのボリュームなおまけドラマ『ドキッ☆真夏のスイカ割り』とおまけメイキング、そしてお二人のメッセージも収録されており、なかなか満足の一枚でございましょう。

では、同人誌のほうは以前届きましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、『なのサマ!!』から『少女レター』までの4冊につきましてはコミックサイズのものとなっておりますのでまたいずれじっくり読んで普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
あと、通常でしたらジャンル別に感想を書いていくところでございますけれど、1つのサークルさまが複数ジャンルの同人誌を出していらっしゃいましたのでそちらを一番はじめに持ってきます(何)

○PN42《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前『PS9』を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、小学生時代のなのはさんたちのお話…なのはさんたちが伝言ゲームで遊ぶお話などが収録されております。
伝言ゲームのお話ではヴィータさんがいじられておりまして楽しい…こちらのサークルさまらしく微笑ましい、それに百合的にもそこまで強くはございませんもののなのはさんとフェイトさんは相変わらずでございましたりと、よきものでございました。

○PS10《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いくつかのカップリングの様子を描いたものでございますけれど、このサークルさまが咲さんと和さんカップリングを取り上げましたのってずいぶん久しぶりの印象を受けます?
百合的にはそのお二人のカップリングがかなり高めながら和さんがどこかずれていて、でもそれが楽しい…と、私のご存じないかたもおられましたけれど、どうやらまだ読めていない『シノハユ』という作品のかたがたみたい…?

○PV46《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、どうやら劇場版のお話のご様子で、劇場版で暴走をしてしまったらしいほむらさんをお説教するまどかさんのお話となります。
そのお説教にさやかさんや杏子さんも巻き込まれてしまいますけれど、最後には百合的によろしいかたちで落ち着かれるのでございました…劇場版の終盤はまだコミカライズ版が出ていないので私には解らないのでございますけれど、こちらのサークルさまはよい意味で相変わらずの内容で安心でございます。

○ハラショーフェスティバル!《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下の作品はしばらくの間『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、全て好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらの内容としましては、絵里さんメインのアンソロジー…非常にたくさんのかたが参加していらっしゃり、ページ数も200ページ以上ございます?
普通にカバーも付いておりますのでコミックサイズ扱いにしようかとも思ったのでございますけれど、でもサイズは普通の同人誌でございましたので…。
収録作品は短編から4コマにノベル、イラストまで様々でございますけれど、絵里さんと他の皆さんのどなたかのカップリング、というかたち…やはり絵里さんはよろしゅうございまして、概ね楽しめましたかと思います。
…と、こちらを主催されたサークルさま、以前購入をしております『海、風に揺れる一輪の花』などを描かれたかたでございました。

○KOTORIDUKUSHI!《【ランチはかけ(小)1杯】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、ことりさんメインの合同誌…5人のかたが参加していらっしゃいます。
収録作品は4コマや短編となっておりまして、コメディ要素が強いものが多かったですけれどそれもまた楽しく、それに微笑ましいものもございましたりと、百合的には作品によってはほのかにあるくらいでございますけれどもなかなかよろしゅうございましたかと思います。

○にこまき女子道 〜まるっ〜《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは上で触れました『海、風に揺れる一輪の花』と同時に購入をしております『にこまき女子道 〜ROUTE18〜』と同じサークルさまの作品となりまして、タイトルどおり総集編となります。
収録作品は以前購入をしております『smiley ture princess』と以前購入をしております『各自、適当にイチャ×2するよう!』、それに以前購入をしております『にこまき女子道 幅員減少』の3作品となっております。
さらに描きおろしといたしましてそれらのお話の前日談となる『にこまき女子道 〜まるっ〜』も収録されておりましたので、それら既刊を持っていても満足のできるものとなっておりました。

○こんな恋のかたち《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、穂乃果さんと真姫さんカップリングのお話…このカップリングの作品はあまり購入しないのでございますけれど、こちらは上で触れました『海、風に揺れる一輪の花』とともに購入をしております『ぴゅあぴゅあがーるずっ!』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました。
穂乃果さんに惹かれてお付き合いをはじめた真姫さんでございますけれど、あまり恋人らしいことをしていなかったりして、それでお互いの気持ちが解らなくなってくる、というもの…最後には穂乃果さんのお気持ちに触れてすっきりいたしますけれど、そこへ至るまでに海未さんがずいぶんお互いに対しおせっかいを焼いていらっしゃいますかも?

○僕らのライブ 〜信じる心が開く未来(あす)〜《【猫と万華鏡】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★★》
こちらの内容としましては、2年生は修学旅行、生徒会のメンバーは会議があるということで、残された1年生の3人とにこさんの4人でライブを行うことになる、というお話…。
そのライブへ向けての皆さん、そしてライブの一部始終が描かれていきますけれど、真姫さんをメインに皆さんのご様子がしっかり描かれていてよろしい感じ…ボリュームがなかなかあることとあわせ、かなり満足できるお話でございます。
百合的には真姫さんと絵里さんがお互いを意識しているご様子に見えますけれど、これはでも非常に強い信頼感といえるかも…いずれにいたしましても、そのお二人の関係もよきものでございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『ご注文はにこまきですか?』を描かれたかたでございました。

○星を唄う 花にくちづけ《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★★》
こちらの内容といたしましては、もうすぐ卒業式という中、お互いにお互いのことがお好きながら、その告白をできずにいるにこさんと真姫さんのお話…。
お互いに色々思うところがあり告白をできないのでございますけれど、周囲の皆さんの言葉などもあり…ということでこちらは百合的に非常に申し分のない、とてもよろしいものでございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『ことりのおやつにしちゃうかな』などを描かれたかたでございました。

○奴の足音がきこえる《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★★》
こちらの内容といたしましては、部室に(ただし擬人化されていない…/何)が現れたときの皆さんを描いたお話となります。
皆さんがそれを見たときにどういう反応をするのか、ということを描いたコメディ作品でございまして、これはこれでおバカで愉快でよきものでございました…本当に意外といえるほど面白い作品で思わず星を3つに…(何)
…と、こちらの作品もまた上の作品と同じサークルさまの作品となりまして、今回このサークルさまの作品はどちらも最高レベル…前回はやや微妙でございましたけれど、嬉しいことでございます。

○だってパジャマパーティ終わらないっ!《【和食で肉。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容といたしましては、1年生の3人とにこさんの4人(上の『僕らのライブ』と同じ組み合わせ)でパジャマパーティをする、というお話となります。
それだけといえばそれだけになりますけれど、皆さんのやり取りが微笑ましくかわいらしく楽しいもの…皆さんに溶け込んでいく真姫さんのご様子がまた何ともいえずよろしゅうございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ことりのおやつにしちゃうかな』と同時に購入をしております『Love which started running!』を描かれたかたでございました。

○三学期の、それぞれ《【果汁なんとかかんとか】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおり3学期を迎えたかたがた…特ににこさんと真姫さんを描いたものとなります。
もうすぐ卒業ということで感傷に浸るにこさんとその後のことを考えて切なくなる真姫さんを見ているとこちらも切ない…アニメ第2期、あるのはもちろん嬉しゅうございますけれど、でも3年生のかたがたがご卒業となってしまうとやはりさみしい…。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『各自、適当にイチャ×2するよう!』と同時に購入をしております『にこまきプロローグ』などを描かれたかたでございました。

○真姫ちゃんってば真姫ちゃんってば真姫ちゃんってば《【兎に角牛】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、にこさんと真姫さんの短編をいくつか収録したもの、となるでしょうか。
主に前半は一緒に過ごそうとするもののなぜか入れ違ってばかりのお二人、後半はにこさんの自主練に付き合う真姫さんを描いたお話となります…お二人の関係、百合的にそこまで深いわけではございませんけれどもでもその距離感が非常に微笑ましくよろしゅうございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に購入をしております『にこにー可愛いかきくけこ』などを描かれたかたでございました。

○真姫ちゃんと!《【★track】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、作曲についてスランプに陥ってしまいました真姫さんを描いたものとなります。
その様な真姫さんを皆さんが励ましたりされるお話となっておりまして、その皆さんとのやり取りがよろしいもの…皆さん本当にいいかたがたばかりで心があたたかくなる作品でございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『スウィート トリアーデ』などを描かれたかたでございました。

○わたしのあかいばらのひめ《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、次の曲でセンターを務めることになった真姫さんが不安そうなのを察したにこさんがパジャマパーティを提案されるお話…ところで、センターの意味が微妙にまだよく解っていないのでございますけれど、要はその曲の中心になるかた、ということでよいのでございますよね?(何)
そのパジャマパーティでお二人はいい雰囲気になり…下の作品へ至ります(何)
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ことりのおやつにしちゃうかな』と同時に購入をしております『公共の場で不埒な行為など認めません!』などを描かれたかたでございました。

○わたしのくろいばらのひめ《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらの作品は年齢制限ありとなっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、上の作品の続き…ですので当然同じサークルさまの作品でございまして、また基本的に『その花』以外の年齢制限ありの作品は極力控える様にしていてさらに二次創作の年齢制限ありの作品については(調べるだけでひどいものが目に入りそうで怖くて)チェックもしていないのでございますけれど、こちらは上の作品とセットなご様子でございましたことから購入をいたしました。
お二人が身体を重ね合わせて…はじめてその様なことをするご様子が描かれているわけでございます?

○これからしりたいドレミファ《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、皆さんとの距離をうまく取れず壁を作ってしまう真姫さんとにこさんや凛さん、花陽さんの関係を描いたお話…と、何だか今回、この4人の組み合わせな作品が結構目に付きます?
距離が非常に近い凛さんに対して真姫さんはひどいことを言って逃げ出してしまうのでございますけれど…ということで、こちらはあとがきにございました様に友人関係を描いたものでございましたけれど、真姫さんと皆さんの関係がよくなっていく過程がよろしいものでございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ことりのおやつにしちゃうかな』と同時に購入をしております『君と見る世界.』などを描かれたかたでございました。

○秘密のディナー《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、真姫さんとことりさんの幼少の頃を描いたお話となります。
そういえばアニメ本編でこのお二人の母親は知り合いでした雰囲気が見られましたので、こちらはなら真姫さんとことりさんも昔会っているのでは、ということで描かれたもの…お姉さん振ることりさんと素直になれない真姫さんが微笑ましゅうございます。
また、こちらは上の同じサークルさまの作品とも繋がりがあったりいたします。

○もちもち ぷにぷに すりすり!!《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、1年生の3人を描いたお話…。
凛さんは花陽さんのもちもちぷにぷにした頬が大好きで、それを見ていた真姫さんもそれを触ってみたくなるのでございますけれど…ということで、3人の関係が微笑ましくよろしいものでございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前総集編を購入をしております『私たち、結婚しました。』などを描かれたかたでございました。

○PINPON:DASH!!《【美月亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容といたしましては、オールキャラの短編や4コマをいくつか収録したものとなります。
全体的にコメディでおバカなお話になっておりまして、純粋に楽しく読めるものでございましょう…百合的には最後のにこさんと真姫さんのお話がおバカながらまずまずです?
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に購入をしております『KAKEKOMI:DASH!!』を描かれたかたでございました。

○CHANGE MY STYLE《【らびすたー】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容といたしましては、にこさんと真姫さんカップリングの短編などをいくつか収録したものとなります。
お二人がコスプレをされたり、お祭りへ行かれたり…最後の海では真姫さんが少しやきもちをやかれたりと、百合的なことを含めお二人の関係がよろしゅうございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に購入をしております『にこまきをいじめる本』を描かれたかたでございました。

○らぶみー らぶゆー《【ハルタイプ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容といたしましては、穂乃果さんのことが好きなお二人、海未さんとことりさんが穂乃果好き好き連合を結成されるお話…。
つまりちょっとおバカなお話なのでございますけれど、個人的には3人で幸せになるというのは十分ありと思っておりますので、もちろんこのお話もありなのでございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『各自、適当にイチャ×2するよう!』と同時に購入をしております『白藍マルグリット』を描かれたかたでございました。

○CHEER UP!!《【八点駅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、オールキャラの短編をいくつか収録したものとなります。
短編はいずれもかなりおバカなものでございまして、百合的にはないのでございますけれど、そこはそのおバカさを素直に楽しめばよろしゅうございます。

○パイロットガール《【犬塚クリニック】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、将来に悩む真姫さんを描いたお話、となるでしょうか。
その様な真姫さんに穂乃果さんが先輩らしいところを見せ相談に乗ってくださり、その様なお二人の関係がよろしいもの…百合的にもまずまず、でございます?
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『ことりのおやつにしちゃうかな』と同時に購入をしております『cutycool』を描かれたかたでございました。

○にょわっと《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、きらりさんメインの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いなくなった杏さんをきらりさんとみくさんのお二人が探しに行く、というお話…。
こちらの作品はあとがきによりますとイラスト集扱いっぽく、フルカラーでまた1ページごとに様々なイラストの中を(小さな)きらりさんたちが動き回るというなかなか特殊な作品…そのきらりさんたちがまたかわいらしくよろしゅうございます。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『あんずのメモ帳』などを描かれたかたでございました。

○きんいろエクスペリエンス -Requiem-《【北原工房。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、突如イギリスへ帰ることになってしまったカレンさんを巡るお話…。
カレンさんとアリスさんの関係をメインで描いておりまして、こちらのお話ではカレンさんがアリスさんに友情以上の感情を抱いておりますので切ない…のでございますけれど、オチは上で触れました『白雪の騎士』の璃紗さんと美夜さんルートのオチと同じでございます?(何)
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『あんずのメモ帳』と同時に購入をしております『きんいろエクスペリエンス』を描かれたかたでございました。

○君想う花(再録)《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容といたしましては、タイトルどおり過去にこのサークルさまが出された2作完結の同人誌に描きおろしを加えた総集編となります。
お話のほうは向日葵さんと櫻子さんのお話でございまして、向日葵さんの作ってきたクッキーを巡って櫻子さんが暴言を吐いてしまい結果喧嘩となってしまうもの…そこからお二人が素直になれるまでを描いておりますけれど、2作+描きおろしということでボリュームも十分、そしてちょっとシリアスで切なくなるながら最後はハッピーエンドでとてもよろしいものでございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、上で触れました『私たち、結婚しました。』と同時に購入をしております『ホワイトリリー』を描かれたかたでございました(その『ホワイトリリー』も星を3つつけるほどの作品となっておりましたか…)

○SIX COLORS OF FLOWERS《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入…上の作品と同じサークルさまの作品でもございます。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんのお二人の小学生時代を1学年ごとに描いた短編を収録したものとなります。
お二人の関係が子供らしい微笑ましいものから徐々にツンデレ化していく過程が描かれておりまして、素直になれないお二人を見ると切なくもなりますけれど同時に面白くよろしいものでございました。

○北上さんがだいすきです!《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらは『艦隊これくしょん』のに二次創作作品となりまして、上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に購入をしております『恋する女神-μ's-』などを購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり北上さんのことが大好きな大井さんを描いたフルカラーなお話となっております。
大井さんは北上さんのいない部屋で彼女の枕のにおいをかいでいたのでございますけれど、そこに彼女が帰ってきてしまい…ということでちょっとおバカめの、でも百合的にも含めなかなか面白いものとなっておりましたかと思います。

○艦娘達とカレーが食べ隊《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容といたしましては、何人かのキャラクターを取り上げた4コマ、となるでしょうか…ちなみにタイトルはこの様なものとなっておりますけれどカレーは出てまいりません(何)
提督が…という面がありそこは残念でございましたけれどそこを気にしないでおけばなかなか楽しいものでございましたかと思います。

○幼女提督と加賀《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前既刊となる『幼女提督ノ休日』を購入しておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話…その日常を描いた4コマとなります。
タイトルは「加賀」となっておりますけれど、もちろん加賀さん以外のかたがたも登場いたします…でもタイトルになっておりますことから解ります様に加賀さんが一番目立つかと思われ、ともあれやはり既刊同様に微笑ましくよろしいものでしたかと思います。

○ときめき王子様《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前総集編『瓶詰☆マギカ』を読んでおりますサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、劇場版を舞台にいたしました杏子さんとさやかさんの短編をいくつか収録したもの、となるでしょうか。
ほむらさんが作った(と思われる)世界の中でのお二人の関係を描いていて、幸せな中にも何か切なさをはらんでいるご様子…?

○「きっと。」《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらも劇場版を舞台にしたお話になりまして、さやかさんが杏子さんへラブレターを出そうとするのでございますけれど…?
こちらはややシリアスなお話になっておりますけれど、何だかほむらさんが悲しい事態になっていそう…コミカライズ版の最終巻の内容次第でございますけれど、私はもうこの作品(原作)、ダメかも…。

○Dear My Teacher(5)《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に既刊を購入しておりまた上で触れました『PS9』と同時に番外編も購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、もちろんその第4巻の続きでございまして、先生と教え子の恋のお話でございます。
この巻では秘密にしていたお二人の関係が学校で噂になってしまいちょっと問題になりそうになってしまうあたり…先生と生徒さん両方の視点でお話が描かれておりますけれど、危機を乗り越えお二人の想いはもう何も心配いらなさそうでございます。
まだ続くご様子でございますけれど、果たしてハッピーエンドを迎えられますかどうか…?

○くっつきぼし ないしょのおしごと《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらもまた上で触れました『ご注文はにこまきですか?』と同時に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回はクリスマスシーズン…クリスマスプレゼントのためにアイドルなアルバイトをしたりする姿が描かれます。
既刊同様に年齢制限なしながらやや過激、そしてフルカラー(というよりアニメのイラスト?)、百合的にはかなり高いものとなっております。

○デンシショセキ四号《【ヨウセイデンシ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に獣耳をした女の子が登場する、そして百合なお話、ということをテーマにした合同誌となります。
今回は2つめの神さまと少女のお話が個人的な琴線にかなり触れたよき作品でございました…以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまの短編も収録されておりますけれど、こちらはゲストらしいです?

○もこもか!《【milkberry】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらは「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、小学生の3人の女の子を描いたお話…。
尿意を我慢したりパンツを交換したりと、ちょっと変わった描写が目立つ作品ではございますけれど、女の子はかわいくイラストもよろしく微笑ましく見ていられるレベルでございましょう…百合的にはほのかにくらいです?

今回やっとメインアイテムが届いてくださいました…今後は『その花』ドラマCDのみは単体で予約をして以降他のアイテムに惑わされない様にいたしましょう。
同人誌のほうはかなりよいものが多かった印象…星を3つつけた作品が複数登場いたしましたことからもそれは解っていただけますでしょうか(ただ、あのジャンルにつきましては今回で見切りをつける決心がつきました…今後はサークル【ぱるくす】さま以外のものは購入しなさそうでございます)


ゲームのほう、昨日は同人誌を読むのに時間がかかりすぎましたこともありお休み…今日もドラマCDを優先いたしますから、手が付きませんかも?
そのゲームのほうはひとまず『その花』と『サモンナイト4』の続きを行う、ということにしようと思います…けれど、『サモンナイト』については『4』終了後はひとまず『5』は置いておいて、先に『けいおん!』をしようと思います?(『ラブライブ!』ゲームが出る前にはできるでしょうから、リズムゲームに対するリハビリや慣れの意味も込め…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2014年01月05日

麻衣、急に帰る

先日はこの様なものが届きました。
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普通に注文したほうがはやい…
○すいーつぱにっく!
○BIC RINCHANG STYLE
○にゃんぱす!
○日々艦々
○金剛これくしょん(参)
○放課後ツインズ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前届きましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは一番下の作品を除きまして全て先日ございました冬のイベントにて出ました作品となっております。
その冬のイベントのアイテム、メインアイテムといえる『その花』のドラマCDなどは予約をしているのでございますけれど、普通に注文をした今回のアイテムのほうが先に届くという悲劇…色々まとめてしまったため、その中に入荷されていないアイテムがまだあるそうで発送されなくなっていて悲しく、今後は『その花』のドラマCDなどは送料など気にせず他のものとまとめずに注文をいたしましょう…。

○すいーつぱにっく!《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ことりさんがアルバイト先の新作ケーキの試食のしすぎで体重が増えてしまったことを気にされるお話…。
そのことで悩むことりさんを見て他の皆さんがあれこれ推測をするわけでございまして、賑々しく楽しいよき作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Platinum Ticket』などを描かれたサークルさまでございました。

○BIC RINCHANG STYLE《【へぐり村役場】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、凛さんメインのもの…彼女に関する短編がいくつか収録されております。
いずれのお話も花陽さん大好きな凛さんが描かれておりまして、百合的にもよろしいものでそしてやっぱり凛さんがとってもかわいらしくって微笑ましくよろしゅうございました。
ちなみに、作中でお名前の表記で「凛」「凜」が混在してしまっておりましたけれど、正しいのは前者でございます、よね?(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこにこにー まきまきまー』に参加されていらしたサークルさまでございました。

○にゃんぱす!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは『のんのんびより』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、たくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
たくさんのかたが参加されておりますので内容のほうも玉石混淆…中には多少微妙に感じられるものもございましたけれど、なかなか面白いものもあり、そして蛍さんが百合的によろしい感じでもございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『Platinum Ticket』とともに購入をしております『しの部!』を出されたサークルさまでございました。

○日々艦々《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、6人のかたの参加された合同誌となります…いわゆるいつものかたに加えて、藤枝雅さまの新人スタッフさんが参加されている感じでございます?
収録作品のほうは藤枝さまはフルカラーで下の作品と同じ趣のもの、他のかたがたはコメディな4コマとなっておりまして、登場人物も多彩で楽しいものになっておりましたかと思います。

○金剛これくしょん(参)《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由で、また上で触れました様に過去に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にタイトルどおり戦艦金剛を中心としましたかたがたを描いたフルカラー作品…イラストや短編、4コマの収録されたものとなるでしょうか。
短編は(女性の)提督と金剛さんの百合的によいお話、イラストや4コマは翔鶴さんと瑞鶴さんに夕雲さん、夕立さんのものになっておりまして、こちらも楽しくよろしいものでございます。
…とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして本当にお疲れさまでございましてご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたのお話では金剛さんの中の人は現在DVDを購入しております『きんいろモザイク』のカレンさんと同じそうでございますし、キャラクターも似ておりますのでよろしい感じ…(何)

○放課後ツインズ《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合な雰囲気な作品でございましたことから購入をいたしました、こちらのみ昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、双子の姉妹とそのご友人を描いた4コマ、となります。
姉妹はあまり似ていないのでございますけれど、小さな姉はアイドル、大きな妹はモデルをしていらっしゃいます…その様なお二人とご友人の日常を描いておりまして、全体的にほんわかした雰囲気のする、百合的にも姉妹愛的なものが感じられよろしいものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり三角』などを描かれたサークルさまでございました。

ということで今回届きましたものたちはどれもよきものだったのでございますけれど、やっぱり予約をしたものが普通に注文したものより遅いのが悲しい…『その花』ドラマCDも今回のものと一緒に注文したほうがはやく届くことになったわけでございますから…。
そちらにつきましては、何とかはやいうちに無事に届いてくださることを願うばかりでございましょうか…。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『その花』は先日の続きということで、麻衣さんと玲緒さんルートの続きから…ある日お二人が玲緒さんのお部屋で一緒に過ごしていると麻衣さんに電話がかかってきて、彼女はそのまま玲緒さんにあまり説明をせず帰ってしまいました。
翌日以降も麻衣さんは放課後はすぐに去ってしまい、それに玲緒さんにはどういうことなのか説明してくださらずさみしい日々…優菜さんや美夜さんがお菓子をくださいますけれど、でもさみしさは募るばかりでございます。
ですのである日思い切って麻衣さんの家へ押しかける玲緒さん…麻衣さんは驚くものの、でもそこまでさみしがってくれた玲緒さんを愛しくも思うのでございました。

そこまでさみしい思いをさせてしまいましたから麻衣さんは玲緒さんに事情を説明いたしますけれど、母親が家から結構離れた場所にある病院で入院をしていて、そのお見舞いや弟と妹の世話で忙しくなってしまっていた、とのこと…。
そういえば麻衣さんは弟と妹の世話をしたりしている描写が昔はございましたものの最近は玲緒さんのお部屋にいつもおりましたからそちらはどうなったのか気になっていたのでございますけれど、そちらもきちんとしていたご様子でございます。
色々あって忙しそうな麻衣さんを見て、玲緒さんは自分にできることをしたいと思い、その弟と妹の世話をしてあげると提案するのでございました。
…そういえば、弟にはきちんと声がある…いえ、七海さんの父親には声がございませんでしたので…(何)

それから玲緒さんは放課後になると麻衣さんの家へ赴き麻衣さんの弟と妹の世話をしてあげるのでございますけれど、ある週末、麻衣さんが泊り込みで母親のお見舞いに行くことになり、玲緒さんは泊まり込みで弟と妹の世話をすることになりました。
弟さんはやんちゃ盛りといったところで玲緒さんのエビフライを食べてしまったりして、玲緒さんも我慢の限界を超えてしまい喧嘩になってしまったり…それでも、眠るときにはお二人のさみしさを察して一緒に眠ってあげたりいたします。
そうしたこともあり、帰る頃にはお二人ともすっかり玲緒さんに懐いていらっしゃいました…玲緒さんがお二人を寝かしつけるシーンや別れのシーンはなかなか泣けてしまいますかも?
ちなみに麻衣さんの母親の入院は大事には至らず…というより、こちらは病気での入院ではなくって…?
…その泊り込みの世話の際に玲緒さんは助っ人として璃紗さんと美夜さんを呼び寄せますけれど、何気に玲緒さんにとって麻衣さんを除くと美夜さんがエリスさんの次に親しい関係となっているご様子です?(璃紗さんが料理上手、という理由で呼び寄せた面もあるご様子でございますけれど)

アイキャッチをはさんで、エピローグへ…それから数日後の麻衣さんのお家の日常になりますけれど、玲緒さんがもうすっかり普通に溶け込んでいらっしゃるご様子でございます。
そういう光景を見て麻衣さんはとても幸せを感じるのでございますけれど…「沢口玲緒」になるのでございます?(何)

ということで麻衣さんと玲緒さんルートも無事に終了いたしました。
こちらのルート、前半は2つの組織の行く末や謎を描いたものでございましたけれど、後半は玲緒さんの成長物語、あるいは麻衣さんの家族との関係を描いたものとなっておりましたでしょうか。
玲緒さんの成長物語としては以前しております『ミカエルの乙女たち』にて麻衣さん以外の人と仲良くなる、ということを描いていたわけでございますけれど、今回は年上として年下の子の面倒を見たりしておりましたりと、さらに成長が見られましたかも?
ともあれ、やはりこのお二人は非常に微笑ましゅうございます。
…その他、終盤のシーンの最後にページをめくる音が聞こえるという収録ミスがございました様な…いえ、気にしないでおきましょう(何)

引き続き、残された最後のルートでございます璃紗さんと美夜さんのルートへ…2学期を迎え、相変わらずの微笑ましい関係のお二人の姿が描かれます。
文化祭の準備をイベント実行委員の皆さんでするのでございますけれど、美夜さんもなかなか協力的でそれに皆さんとなじんでおりまして、璃紗さんは先ほどの玲緒さんに対する麻衣さんの様な感慨を抱くのでございました。
…その際にまた美夜さんが優菜さんに張り合ってお二人でお仕事を一瞬で終えられてしまいましたけれど、やはり互角といったところ…バカンスの際には沙雪さんも優菜さんと互角に立ち回っておりましたので、この3人が最強ということになります?(いえ、でも沙雪さんが対決しておりましたのはあくまで家柄のみでございましたっけ…/何)

昨日はアイキャッチが出るところまででございましたけれど、昨日の璃紗さんと美夜さんルートは終始微笑ましいままで特に波乱らしいこともなく平穏に過ぎておりました。
ただ怪しいことといえば、璃紗さんの母親が何かを隠していそうなことくらい…母親とは以前しております『アトリエの恋人たち』で和解しているのでございますけれど、また何か起こるのかどうか…?
…そういえば、その母親にはきちんと璃恵というお名前がついておりました…メインキャラ以外でしっかりお名前のある人って相当珍しい、というより唯一の存在なのでは?(麗奈先生については、一応立ち絵もある人でございますから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年12月21日

ゆりんゆりんノート

先日はこの様なものが届きました。
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無事発売…
○その花びらにくちづけを 白雪の騎士
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…こちらはPCなゲームになりまして、好きなシリーズの作品ということで予約をしておりましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらはタイトルから解ります様に『その花びらにくちづけを』シリーズの作品…以前しております『天使たちの春恋』などのいわゆる青文字系ではなく、以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様のいわゆる赤文字系、いつもの皆さんによる作品となります。
そして今回は以前しております『ミカエルの乙女たち』同様にオールキャラな作品…雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんはルートがないとのことながら、後日ゲームを出してくださるとなっておりますからひとまずはよしとしておきましょうか。

特典としまして、この手のお高めの価格なPCゲームでおなじみの下敷きの他、ノートもついてまいりました…こちらのノートには皆さんの相関図や短歌なども収録されております。
…美夜さん、いつの間にか以前聴いておりますドラマCDに出てまいります、雫さんと麻衣さんによる黒髪会にしっかりと入会しておられましたか…(何)

以前しております『レゾナンス』や以前しております『アグリーメント』、そして『アトリエの恋人たち』や青文字系『その花』たちなど、今年は(『クオリア』や『つい・ゆり』が発売延期などになったとはいえ)百合なPCゲームが非常に豊富でございました印象がございますけれど、これがその最後を飾る、そして最後を飾るにふさわしい作品となります。
昨日は時間が取れずインストールしたのみで終わってしまいましたけれど、さっそく今日からはじめたいところ…それでも今年中に終えるのは難しいかなと思います?
…来年はその『クオリア』や『つい・ゆり』以外に何か百合なゲームが出てくださいますかどうか…その2作品だけで十分恵まれているといえるでしょうけれど、青文字系『その花』の最後のカップリングにも期待したいところでございます(そのお二人、成美さんと晶さんが一番好きでございますから、なおさら…と、いつの間にかこんなページがあって、どうやら『天使たちの約束』として来春発売予定みたいです?)


その様な先日は、この様なものも届いておりました。
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同人誌を…
○PS9
○妙高型と幼女提督
○Dear My Girl -千晶の物語-
○ねこのこ
○ナルがシストで君に問う
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…こちらは全て同人誌となりますので、前回購入をしておりますものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
今日の日誌がこちらの同人誌購入履歴扱いになっているのはこれらの作品のためでございまして、上で触れました、あるいは下で触れます作品群は同人ではございません(何)

○PS9《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前にも作品を購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、いつ出ましたのかはちょっとよく解らない作品となります。
内容としましては、新道寺の副将さんと大将さんが学生寮で同室、ということを知った何組のかたがそれに触発されて一緒に暮らさないか、とお相手のかたに提案するお話となります。
それぞれに全く反応の異なるやり取りが楽しく、またそういう提案が出る様な関係のかたがたということで百合的にもよろしいものになっておりましたかと思います。

○妙高型と幼女提督《【そうさくみるくしょっぷ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作となりまして、何だか気になりましたことから購入をいたしました、12月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話で、そしてまたタイトルどおり妙高型重巡洋艦なかたがたと交流されるお話となっております。
4コマと短編が混じっておりまして、4コマは微笑ましく楽しいもの、短編は少し切ないながらもよいお話…これと全く同じ理由で前回も同じジャンルの同人誌を購入しておりますけれど、やはり幼女はかわいいものでございます(何)
そして、そういえば妙高型重巡洋艦って『艦これ』でこれまで触れてまいりましたコミック類では結構目立たない存在でした印象も…ここでその皆さんの人となりを見ることができたのもよろしかったでしょうか。
このジャンルの同人誌をもう少し購入してもよろしいのかもですけれど、でも何だかかつての『東方Project』並に出ている数が多くてちょっと収拾がつかなくなりそうで逡巡してしまいます…?

○Dear My Girl -千晶の物語-《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはさらに以前購入をしております『Dear My Teacher』の関連作品ということもあり購入をいたしました、11月17日に出ましたらしいものとなります…と、これより下のオリジナル作品たちは全てその日に出たらしいものとなっております。
内容としましては、ということでその『Dear My Teacher』の番外編…その物語の前にあったことが描かれております。
こちらの主人公は、その本編の主役のお一人でございました高校生の女の子と付き合っていた女性…いえ、付き合っていたといいますか、ちょっとここでは書きたくない様な表現をする関係でしたみたいで…。
当初はそういう関係でしたお二人で、そのかたもずっとそのままだと思っておりましたながら、いつの日か高校生の女の子には両想いとなる相手ができて…ということで切ない展開となるお話でございますけれど、でも本編ともどもこちらもまだ完結というわけではないみたい?
…と、この作者さま、あとがきによりますと以前読みました『本日のアイドルさん』で触れました新しくはじまった『デレラジさん』のほうを描かれているらしいです?

○ねこのこ《【alleycat】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、霊感のある女の子とそのクラスメイトの女の子のお話となります。
そのクラスメイトの女の子はよく主人公の子に視線を向けてきている気がしたものの、すぐに目をそらされたりと主人公の子は嫌われているのかな、と感じていたみたいですけれど、ある日参加することになりました肝試しでその子の本当の気持ちを知ることになりまして…?
百合的にはこれからはじまる、といったお話なのでございますけれど、登場人物の雰囲気もよろしくこの先の関係も気になるものでございます。

○ナルがシストで君に問う《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりナルシスト気味なかたと、その後輩さんのお話…お二人の身体が入れ替わるお話と、その後を描いたお話の2つでございます。
前半はそれにより巻き起こる騒動、というより戸惑いといった趣で、百合的な本題は後半、となるでしょうか…でも、身体を入れ替わるなんて提案をされた時点でそのお相手の想いは決まっている様な気も…?

同人誌を購入するのも何気に1ヶ月振りでしたみたいでございますけれど、もうあと少しで冬のイベントがはじまりますから、次に購入するのはそちらのものたち、ということになりそうでしょうか。
上で触れました『その花』のドラマCDなども出ることになっておりますから、楽しみなことでございます。


また、先日はこの様なものを購入したりもしておりました。
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過去作を…?
○剣と魔法と学園モノ。
○剣と魔法と学園モノ。2
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー
○テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2
○セブンスドラゴン
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…一番下の作品はDS、その他はPSPな、いずれもやや古めの作品たちとなるでしょうか。

昨日は久しぶりにゲームのお店へ赴きまして…最近購入する新作ゲームは全て通販での予約で済ませておりますので、これがもう本当に久しぶりとなるゲームのお買い物でございました。
どうしてその様なことをしたのかといえば、アサミーナさんを主人公にできたりできるゲームはないか自力で探してみようと思ったから…なのでございますけれど、結論からいうと見つけることができなかった、という感じになるでしょうか…。
最近のRPG系作品については本当にとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めされたものやその関連作品のみを購入している感じでございますけれど、やっぱりそれで正解みたいでございます。

でも何も購入しないのも何でございますし、それに今現在しております『サモンナイト』シリーズの様にシリーズもので好き、というものでも過去作を実はやっていない作品たちがございましたっけ、ということで購入したのがこれらのものでございました。
『ととモノ。』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけまして、その後以前しております『Final』や以前しております『新』とやってきたシリーズでございます。
『マイソロ』のほうは以前しております『3』をあのかたにお勧めしていただけました『テイルズ』シリーズの作品でございます。
この2シリーズと以前『CCC』をしております『Fate/EXTRA』、そして以前『αU』をしております『スパロボ』があのかたにお勧めをしていただけてしかも大満足でしたというとてもよきものたちなわけでございます…そして、これらの中のいくばくかの作品はあのかたも実際にされていらっしゃるはずでございますから、なおさら購入しておこうという気持ちになったのでございました(それぞれの『2』は少なくともされていらっしゃるはず…)

『セブンスドラゴン』については以前しております『2020』をあのかたもされまして以前しております『2020-2』も私がしていて、なら第1作も気になるかも、ということで購入をしてみましたものとなります。

正直に言いますと、シリーズもので新しいものをした後に古いものへ後退していく、というのはあまりよいことではなかったりもいたします…システム面がまだ洗練されていなかったり、あるいはグラフィックが劣化したりしてしまいますから。
でも、『サモンナイト』についてもPSPよりもさらに古いPSな作品な以前無印や以前『2』を最近して特に不満もなく終われましたし、それにこの『ととモノ。』に『マイソロ』、そして『七竜』と、全てに共通してアサミーナさんを主人公にできる、という非常な長所があることもあって購入をしてみたのでございました。
これらをいつするか、でございますけれど、今現在しております『サモンナイト4』が終わった後、『5』を置いてこれらをするか、それとも『5』の後にするか、それとも同時にやってみますかは、あのかたにご相談しつつも考えましょうか…『αV』、という道もなくはなかったりいたしますけれど…?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、第9話のイベントバトルから…敵に寝返った(?)クラウレ氏が差し向けてきた暗殺者たちを相手にいたします。
この戦いのブレイブクリア条件は状態異常にならないこと、ということで普通に戦っていればまず問題ない…その他、険しい峠が戦いの舞台であり基本は一本道なのでございますけれど、空を飛べるリビエルさんとアロエリさんでしたら反対側から攻めていくことも可能でございました。

戦い終わり、主人公のすみれさんが妹を困らせる兄なんて許せない、なんてことをおっしゃったりいたしますけれど、当のクラウレ氏は今回の戦いはこちらの戦力を見極めるためだった、と言い去っていってしまいます。
その際にアロエリさんについてくる様に促してまいりますけれど、彼女は迷った様子を見せながらもそれを拒否いたします。
こうして、御使いは4人揃わず、そしてミルリーフさんへ対する継承も完全に果たされないまま、これからどうすればよいのか解らなくなってしまった、というところでこのお話は終了…夜会話は存在いたしませんでした。

第10話、クラウレ氏のことや今後のことについて話し合うことになりますけれど、アロエリさんは途中で耐えられなくなって飛び去ってしまいます。
さらにセイロンさんは冷静かつ冷徹にそのアロエリさんにも裏切る可能性がある、とおっしゃってそれにすみれさんが激高して今度は彼女がそんなことでは協力できない、と言って飛び出してしまいました…このあたり、やはりセイロンさんというかたは普段どこか抜けている印象があるながら現状メンバーの中で一番しっかりしている気がいたします。
飛び出してしまったすみれさんに対してはリシェルさんが何とかなだめ、そしてミルリーフさんが泣く姿を見て何とか気を持ち直しました…やはり今作の主人公さんはかなり直情的なかた、ということになりますでしょうか(『2』の主人公さんに近しい感じでございますけれど、それ以上かも…?)

自由行動のほう、まずはそのアロエリさんを呼び戻しにいきます…この頃になるとすみれさんもかなり落ち着いておりまして、冷静に彼女を説得することができ、もう少し一人で考えさせてくれとは言われますもののお礼まで言われました。
この様な状況下にあってもグルメじいさんのイベントは発動いたしまして、かのかたの課題を提出いたします…今回の課題は身も心もとろけてしまう様な料理でございまして、やはり選べる料理が多すぎてなかなか悩ましいものの、完熟果実のプリンを出すと「筆舌に尽くし難し!!」と言われ合格をいただけました。
…この際に流れる音楽はあれでございました、無限界廊最下層で白夜を継ぐ者たちと戦う際に流れる音楽でございます。

後はイベントマークを残すのみになりましたので、まずはミニゲームをこなしてまいりますけれど、釣りのほう、何とヌシが釣れました…特殊な食材が手に入ったりお店の星の数が3つも増えたり新たな料理が思い浮かんだりと、もう大盤振る舞いでございました。
と、ここでふと何気なくシャオメイさんのお店の有償で分身を提供していただけるところを見てみますと、以前見ましたときには以前しております『3』のデータ引継ぎ特典でございました『2』『3』のかたがたしかいなかったのに対し、今回は…何とルヴァイドさんとイオスさん、大きくなったスバルくんとパナシェくん、そして白夜のかたがたが追加されておりました。
あのかたのお話では2周めに入れば外伝で登場したかたがたや白夜のかたがたは経験値を還元しすぎた際に得られましたメイメイさんの分身の様に無償で入手できるご様子ながら、一応1周めでも外伝などを終えると有償で入手できるご様子…。
この「有償」というものが曲者で、パーティ能力で使用するブレイブポイントを消費するのが痛い…でも2周めをするつもりは今のところなく、そしてストーリーに関わりのない『2』や『3』のかたがたはともかく(このかたがたまで迎えると本当に収拾の付かない事態になりますし)きちんとすみれさんたちの出会っている外伝のかたがたや白夜のかたがたは分身でも仲間にしたい、と思っておりましたのでここは思い切って有償で分身を迎え入れることにいたしました(本当に、どうして外伝を終えて有償で、しかも本人ではなく分身を迎え入れる羽目になるのか…過去作でしたら外伝発生=仲間になる、ですのに)

これですと後々ユエルさんやラミちゃんフィズちゃんも期待できそうでございますけれど、今はそのかたがたはおりませんので、白夜のかたがたからユヅキさんとピアさんを得ます…このお二人はかなり魅力的なキャラクターでございますから。
ただ、白夜のかたがたは消費ブレイブポイントが何と15と(悪い方向に)破格の価格設定…『2』『3』のキャラたちが全員3、ルヴァイドさんとイオスさんが5、成長したスバルくんとパナシェくんが7でございますから、とんでもない値でございます(ちなみ全員レベルは1での加入でございます)

それでもユヅキさんとピアさんの魅力には抗し難く、30ポイントも消費して分身を迎え入れました…何とかぎりぎり、32ポイントのブレイブポイントがあったのでたすかりましたけれど、ユエルさんたちのことを思うと今後もパーティ能力に使わずに取っておいたほうがよさそうでございましょうか。
これで使用キャラが8人になりまして、今後ストーリー上で仲間になるのは(なってくだされば)ポムニットさんとアカネさん、そして分身を迎え入れられそうなのはユエルさんとラミちゃんフィズちゃんで、5人も人数オーバーになるという事態に…。
とりあえずユヅキさんとピアさんはアロエリさんとリビエルさんと交換するかたちでメインで使っていくとして(何)、またユエルさんも使いたいですからアカネさんを外すことになるでしょうか…ラミちゃんフィズちゃんはどの様な姿に成長しているか、それ次第でございますけれど、すみれさんとミルリーフさんにリシェルさんとミントさん、そしてポムニットさんは外せそうになくって悩ましいです…(最後の一人は固定ではなくって数人のかたを使い分けていく、というかたちになるかもしれません?)
…クノンさんやマルルゥさんは『3』と姿が変わっていないながら、でもこの『4』の仕様でございますよね…でもこれ以上人数が増えるのは大変でございますので、ひとまず見送りです?

ということで、昨日はユヅキさんとピアさんのレベル上げ…というよりスキルポイント貯めへ移行…しばらくはこれを続けることになりそうでございます?
ひとまずフリーバトルの場の敵と同程度のレベルまで上げておきましたけれど、このお二人はクラスチェンジが発生しても複数から選べることなく一本道のご様子です?(お二人ともクラス名はよい感じ…ピアさんの初期は「ほんわか天使」でございますし、ユヅキさんの一度めのクラスチェンジ後は「桜花の刀姫」でございましたり…)
ちなみに、ユヅキさんは鬼属性、ピアさんは霊属性ランクup持ちでございましたので、鬼属性ランクBのすみれさんにランクAの鬼神将を持たせるのもありでございましょうか…ピアさんは霊属性ランクAまで上がるでしょうけれど、でもアシストの組み合わせでSランク召喚術は放てそうにない予感…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年11月18日

きみと夏のおわり

〜拍手のお返事〜
15:53(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…おかげさまで『サモンナイト』も『4』までたどり着くことができました♪
う〜ん、主人公の親はお姉さまの中での『4』自体の評価が下がってしまうほど残念な人、なのでございますね…これは主人公さんの言っている額面どおりの人、ということで主人公さんと同じ気持ちでいればよさそうでございますね…。
ミントさんについても、すでにそういう状態でございましたか…『3』のアルディラさんなどもそうでした気がいたしますけれど、主人公さんや他のかたに振り向くことはございません?
グラッドさんは確かにミントさんに気がある様子が見えすぎで微笑ましゅうございましたね…グラッドさんとミントさんでしたら確かに祝福してあげてよい感じでございますけれど、そうではないそうでやはりかわいそう?
傀儡ユニットについて、それを使わない場合は女性キャラだけでは出撃枠が埋まらないかも、でございますか…でも主人公さんと竜の子と隠しユニットのポムニットさんを含めちょうど女性キャラが8人になるはず、とのことで、これはまずはポムニットさんを仲間にできる様に頑張るしかございませんね!
う〜ん、本当に傀儡、という名前で使う気がなくなっている面が、この作品の影響もあり大きいですから、これの名前次第では普通に使っておりましたかも…ともあれ、まずは通常のメンバーで頑張ってみて、どうしてもどうにもならなかったらそちらの使用も考えてみます♪
と、『ガールズ&パンツァー』、ゲーム化決定とのことで、確かにあの作品は戦車要素をメインにしてもそうでなくってもゲーム化は比較的しやすそうですし、あそこまで人気なのでございますから、まずは当然といったところでございましょうか…続報をお待ちいたします♪


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○I'm in love with you.
○幼女提督ノ休日
○ハルノネ
○Antique Sugar Pot & Sugar Drop
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは1週間程度前に注文をしたものだったのでございますけれど、ずいぶん発送が遅れた模様でございます…まだ発送状態が正常化していない模様で、これでは今月分のDVDもダメそうで、下手をするとこのまま年末のイベントに突入してもうどうしようもなくなる、という事態になるのではないでしょうか…(そしてそうなると12月分のDVDが1月になっても全然届かない、というさみしい事態に…)

○I'm in love with you.《【Labo】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、10月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大学生になったにこさんとまだ高校生の真姫さんが一緒に暮らしている、つまり同棲しているお話となります。
こちらはその様なお二人のある休日のご様子が描かれているのでございますけれど、微笑ましく幸せいっぱいなご様子で百合的なことも含めよきものでございました。

○幼女提督ノ休日《【ミュンヒハウゼン症候群】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、何だかよさげで気になりましたことから購入をいたしました、11月17日、つまり昨日出たらしいものになるはずながら、これを注文したのはもっと以前だという…(何)
内容としましては、タイトルどおり提督が幼い女の子になっているお話…その日常を描いた4コマとなります。
こちらは提督がその様なことになっておりますことから非常にかわいく微笑ましい…以前読んでおります『よつばと!』のよつばちゃんにも見えますけれど、ともかく周囲の皆さんとの関係がまたとても微笑ましく楽しい、よきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『ユリポップ』などを描かれ、また藤枝雅さまの同人誌によくご一緒にいらっしゃる珠月まやさまでございました。

○ハルノネ《【にじいろ天使】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、実際にお会いしたことはないもののメールでやり取りをしているうちにそのお相手のかたのことが好きになった女の子のお話…。
その子はお相手の人は男性かと思っていたのでございますけれど、ある日実際にお会いする約束をして実際に会ってみるとその人はボーイッシュなものの女のかたで、しかも好きだと告白されてしまわれます。
その子もそのかたのことはメールでやり取りをしているうちに惹かれておりましたものの、ずっと男性かと思っておりましたので困惑してしまい…というものでございますけれど、最後はハッピーエンドになっており百合的によきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『10年とちょっとメモリー』を描かれたかたでございました。

○Antique Sugar Pot & Sugar Drop《【缶詰構造】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらもまた10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録したものとなっております。
はじめの女の子同士でお付き合いをする不安などを描いたお話は読み切りでございますけれど、次の2つのお話は幽霊(なはず)の女の子とそのお相手となるかたそれぞれの視点で描いたお話となり、次は些細なことから距離ができてしまったお二人のお話ながら最後に収録されたものはそのお二人の後日談と、2つずつで繋がったものとなっております。
いずれのお話も百合的なことも含めよろしいものでございましたかと…今日の日誌のタイトルはこちら収録の幽霊さんのお話のタイトルから取ってみました。

今回は虎穴通販が全く正常化する気配のないために届くのがずいぶん遅くなってしまいましたけれど、4冊全てが待った甲斐のあるとてもよき作品になっておりましたかと思われ、個人的にはかなり満足しております。
…日誌のタイトルはこの4冊どれにしてもよろしかったのでございますけれど、どれも甲乙捨てがたく選べなかったために、どれも選ばず作品収録の短編から取ってしまったのでございました(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…第2話、リシェルさんの父親に呼び出されたところからでございます。
どうも主人公のすみれさんが任されている宿屋の収支が気に入らないらしく、帝国全土の宿屋を評価している本でよい評価を得る様にしろ、と言われてしまいます…その様な本があるあたり、やはり帝国は聖王国や旧王国よりも規模が大きいのでございましょうか。
ともあれ、適当人物である父親とは違うところを見せてみろ、と言われてはすみれさんも黙っておられず、勢いでそれを受けてしまわれるのでございました。
…自分の部屋へ入ると、何気に右下に店の評価、なる枠ができておりました…これはどうも以前しております『ヴィオラート』と同じ、つまり冒険とお店経営を両立させるゲームになる模様で、果たしてどうなりますか…(何だか面倒そうにも感じられますけれど、でも時間制限のあった『ヴィオラート』よりは大丈夫なはず…)

そうしてその場を後にいたしますとリシェルさんたちが現れ、竜の子はどうしたのか聞かれますけれど…どうもすみれさんよりもリシェルさんとルシアンさんのお二人のほうが竜の子を気にしたり心配したりしている様子が見られますかも?
お二人とともに家へ戻ると、竜の子の姿はない…先日の一団にさらわれた、とも考えられましたもののお店が荒らされていないのでその可能性は低そう、一人で出て行った可能性が高いということで、ともかく探すことになります。
お店の中ではルシアンさんに事情を聞いたポムニットさん、駐在所ではグラッドさんが話を聞いてくれ、二人とも竜の子の存在は信じてくださった模様…でも竜の子そのものは見つけられません。
と、そこへリシェルさんがミントさんへ事情を話し、同じメイトルパ出身かと思われるオヤカタさんを連れてきてくれました…彼の手により見つけることができましたけれど、それは人の姿をした、そして朝にベッドの中にいたあの少女でございました。
気を失っているその少女はすぐに竜の子へ姿を戻し、それが竜の子だということが判明…とにもかくにも、とりあえずミントさんの家へ連れて行き休ませます。
この際のミントさんへ対するグラッドさんの態度はもしかして、と思わせるものがございましたけれど、あのかたのお話ですとこれは報われることはないそうで哀れ…(とはいっても、このシリーズってサブキャラのオウキーニさんあたりは度外視するとして主人公さん関連以外で成立したカップリングなんてございましたっけ?)
ともあれミントさんの話では、その竜の子は至竜といわれる高位の竜なのでは、とのことでございましたけれど、でもまだ生まれたばかりの子供であることには違いなく、少々魔力を使いすぎてしまったのでは、とのことでございました。

ミントさんの家を後にして竜の子を連れ帰ることになりますけれど、再びこの子のその後について話し合おう…としたとき、先日の一団が街中であるにも関わらず取り囲んできてしまいました。
それを指揮するのは黒い鎧という以前しております『2』のアグラ爺さんやルヴァイドさんを思わせる姿をしたいかつい男性…ということは、この一団は旧王国の集団ということになるのかどうか…?
その一団は竜の子を渡せ、ときますけれど当然その様なことはできませんので、ここで戦闘になります。
…そう、戦闘…敵のレベルはこちらより高い上にここまでフリーバトルの機会はございませんでしたので、やや苦しい戦いになります。

戦闘のほう、その黒い鎧の男性は参加いたしませんけれど、この戦いからブレイブクリアが発動…そのブレイブクリア条件がグラッドさんが敵3体以上撃破、という戦闘開始時ですと意味不明のものとなっております(戦闘開始時はおなじみの3人のみしかおりませんから)
3ターンくらい経過いたしますと、皆さんの出撃地点の真逆の場所からミントさんとグラッドさんが駆けつけます…この戦い、ミントさんの家の目の前で生起しておりますので、それも当然のことなのでございました(他の住人の反応はなかったのか気になる…)
それでもそのお二人のレベルが5なのに対しまして一番高い敵のレベルも5、すみれさんは4、リシェルさんは3ということで、そう簡単にはいきません…しかも、敵を何人か倒すと以前しております『3』で帝国軍と戦いました際にアズリアさんで発動したのと同様に今回も黒い鎧の人が応援を発動、敵が少し強化されてしまいます。
ただ、こちらのレベルがやや低いということは、つまり普段でしたら狙うことのないブレイブクリア、つまり攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない、というものを達成するチャンス…グラッドさんで敵を3体倒さなければならないもののどうやらグラッドさんで敵を倒しても低レベルの敵を倒してはならない、という条件には当てはまらない様子(ゲスト扱い?)でしたので、全ブレイブクリアを達成して戦闘を終えることができました。
…と、戦闘終了後のレベル上げの際の音楽、第1話とは違い普通に過去にずっと使われてきたものになっておりまして一安心…。

戦い終わり、けれど格の違うっぽい黒い鎧の人物は余裕そう…なのですけれど、すみれさんの剣筋を見て様子が変わります。
その人物、剣の軍団の将軍レンドラーと名乗りましたけれど、この一団の計画はすみれさんの父親のせいでダメになってしまったらしく、その恨みを娘に晴らす…と笑いながら去っていってしまったのでございます。
ひとまず竜の子は守れて怪しい一団も追い払えましたものの、またしても父親のせいで変なことになってしまい、すみれさんは怒り心頭になってしまうのでございました…。
これで第2話は終了…またしても夜会話がない、という少々さみしい事態に…。

第3話、ミントさんやグラッドさん、ポムニットさんにこれまでのことを説明した後、これからのことについて話し合うことになります。
竜の子を狙ってきた相手は何者なのか詳しいことは現状解らないながら、でも犯罪をいとわない何か大きな組織が関わっていそう、ということに…こうなると過去のシリーズをしてきた身としましては旧王国か無色の派閥のどちらかがすぐさま思い浮かんでしまうところでございますけれど…?(特にレンドラーなる人物の鎧を見ると…)
そういうこともあり、グラッドさんは軍に報告して竜の子は軍に保護してもらったほうがいいとおっしゃり、ポムニットさんもリシェルさんたちに危険な思いをさせたくないということでこれに賛同いたします。
でも、軍に引き渡した場合、竜の子は研究施設に送られ結局悪者に渡るのとそう変わらない、竜の子にとって不幸なことになるのではとすみれさんやリシェルさんは考え逡巡…グラッドさんは極力その様なことにはさせないとおっしゃってくださり彼のことは十分信用できますものの、でも軍がその様な甘いところではないということも事実でありやはり難しい…。
グラッドさんやポムニットさんも本当に皆さんのことを案じてそう言ってくださっているというのはとても伝わってまいりますので難しいところなのでございますけれど、どうしたいのかたずねてくるミントさんへ対する答え…三択でございましたけれど、ここはやはり自分たちで竜の子を、となります。
竜の子がすみれさんにとても懐いている様子を見た皆さんもそれで納得してくださり、竜の子の親を見つける方向で、それが叶うまでは皆さんで育てる…ということになりました。
この際にすみれさんが竜の子にお名前をつけることになり、すぐにミルリーフという名前が出てまいりましたけれど、何か理由などあるのか気になるところ…ものすごくあっさり名づけましたから。
その後、ミントさんとグラッドさんとポムニットさんの3人がそれぞれの立場で力になろうと話し合っているシーン、この3人は本当にいい人たちで少し泣けてきてしまいました…。
…そしてさらにここでミントさんとグラッドさんがパーティメンバーとして加わってくださいました。

自由行動のほう、お店にはポムニットさんがいらして、事情を聞いた彼女はお店のお掃除をすればお店の評判がよくなるのでは、と提案してくださり、彼女の提案に乗ってお掃除をして少しだけお店の評判がよくなった模様でございます。
…「そうです、そうです」ってポムニットさんお相槌がルシアンさんの「うんうん」と並んでなぜかすでに結構印象に残っている不思議…(何)

町のほうではリシェルさんやルシアンさんの家での立ち位置などが聞けますけれど、リシェルさんも父親に不満を持つ様子で、これはすみれさんは人のことをいえる立場ではないのではないでしょうか。
ミントさんの家ではミントさんとグラッドさんが何かしでかしかねない組織についての話をしており、グラッドさんが無色の派閥(以前しております無印でオルドレイク氏が滅亡いたしましたけれど組織としては滅亡していないそう?)とともに紅き手袋、つまりかつてヘイゼルさんなどが所属していた組織の名前をあげてまいりました…でも現状ではどちらの組織とも繋がりはなさそう、という結論となり、そうなるとやはり…?(ただ、先の皆さんの会話を聞くと、はじめに襲ってきた集団とレンドラー氏の集団は毛色が違ったそうで、もしかして複数組織が関与しているとか?)
あと、グラッドさんは明らかにミントさんを気にしている様子が見受けられ、その様子が微笑ましい…でも報われることはないらしい…。

その後に駐在所へ向かいますと皆さんでミルリーフさんの親を探そう、となりまして、ポムニットさんもついてこようといたしますけれど、戦いになったらどうするの、と止められてしまいます。
けれどミントさんがサポートはできるのでは、とおっしゃられ、サポート専用でパーティへ加わることになったのでございました。
また、この時点でパーティ能力も開放されます。

お店のキッチンでは新しいミニゲームが発動…こちらはお店へやってきたお客さんにお料理を作るというもので、こちらは『2』にございましたパッフェルさんのアルバイトの様なものでございます。
そちらはひとまず現状ではまだ大丈夫…また、こちらの結果によってもお店の評判を示す星が増えるみたいながら、どうやら上限は決まっているみたいで何度も挑戦する必要はなさそうなのでございました(と思いきや、何度もやっておりますとトレーニング同様に新しい料理が思い浮かびましたので、やれるだけやるに越したことはないです?)
また、ガーデンパズルではアクセサリが入手できまして、やはり今作でもミニゲームでアクセサリが得られるということでございました。

昨日はここまででございましたけれど、町の外にフリーバトルがあることは確認できましたので、今日からはそこでのんびりすることになりそうでございます。
戦闘で使用するキャラはもちろんここまでまいりましたら過去作同様に女性キャラonlyで突き進みますけれど、でも今作も初期に出てくださったかたがた、やはり過去作の例に漏れず男女問わず好印象でございます。
リシェルさんやポムニットさんあたりはもう理由を言う必要はないでしょう…普通に素晴らしいキャラクターでございます。
その他の3人はそれぞれすみれさんにとって、ミントさんはほんわかしたお姉さん、グラッドさんは頼れるお兄さん、ルシアンさんはやさしい弟、といった立ち位置でございましょう(ここにリシェルさんを入れるとしたら姉になるのか妹になるのか…)…ルシアンさんについてはリシェルさんやポムニットさんルートで暴挙を働くとのことで印象が悪くなりそうでございますけれど、それを気にしないでおけば無印のカノンさんの様な人、といえるのではないでしょうか。
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2013年11月06日

みんなと仲良くなりたいデス!お気軽に話してくだサイ!

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○きんいろモザイク(2)
○プリズムメイト
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(3)
○帰れないふたり
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは全巻予約をしておりますアニメのDVDでございます…予約をしております虎穴通販が(また)発送を遅らせてきてしまっておりましたけれど、無事に届いてくださりよろしゅうございました。
こちらは最近のDVDにしましては普通に特典などもついてきておりましてよろしゅうございます(最近はblu-rayのみ特典がついてDVDは簡素なものになりがち…)

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入をいたしましたものは全て10月20日に出ましたらしいものとなっております。

○プリズムメイト《【天然酵母パン工房】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんが1年生のときのお話…アイドル研究部を結成される流れを描いたお話となっております。
やる気に満ちたにこさんやそのにこさんに協力をする部員たちのお姿が描かれておりますけれど、この先どうなるか解っていて、実際そうなってしまうので、切ない…でも、希さんの占いもからめてさらに未来に光があることを示していたりとよいお話でございましたかと思います。

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(3)《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下は全てオリジナル作品となりまして、こちらは以前購入をしております『クルールヴァリエ』などを描かれたサークルさまでありまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様にとあるお屋敷にいらっしゃるメイドさんたちを描いたお話でございまして、今回はさばさばした性格のメイドさんと、そのかたと同室な真面目な性格のメイドさんのお二人の関係を描いております。
こちらはそのさばさばした性格のメイドさんが素敵…パートナーのかたのことをしっかりと支えてあげていらっしゃいますし、百合的にもよろしいものでございます。

○帰れないふたり《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前購入をしております『もどれないふたり』の続編ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その『もどれないふたり』の続編ということで、すでにお付き合いをしていらっしゃるお二人のお話でございます。
タイトルどおり、雨の日に帰れなくなってしまったお二人を描いておりまして、ツンデレな子が雷を怖がったり微笑ましい…年齢制限ありな作品ということでそういう描写もございますけれど、それを置いておいても悪くない作品でございましょう。


その様な昨日は上で触れました『きんいろモザイク』の第2巻なDVDを観てみました。

第3話は『どんなトモダチできるかな』ということで、カレンさんが皆さんの学校へ編入してくるお話でございます。
アリスさんは自分のアルバムを見つつちょっとホームシック気味になったりもしていたのでございますけれど、その様な中でカレンさんがいらしてくださり、それは驚きとともにとっても嬉しいこと…ではありましたけれど、少し複雑な気持ちになることもあるのでございました。
それは、忍さんがカレンさん(の主に金髪)に惹かれてしまい、何かとカレンさんにべったりされてしまうこと…そんな忍さんの態度にさみしくなってしまうのでございました。
その様なアリスさんもとてもかわいくよろしゅうございますけれど、やはりかわいそうでもあり…忍さんは今後もこういうことが多くなると思われますし、カレンさんはアリスさんにとって大好きな親友ではございますけれど同時にちょっとしたライバルにもなってしまいます、かも?
後半ではそのカレンさんがクラスになじめないことについて悩まれたりするお話も…ちなみに1年生であるこの時点ではカレンさんのみ別のクラスになっております。
最終的にはカレンさんの持ち前である明るさとまっすぐさでクラスの皆さんとも打ち解けられますけれど、そういえばカレンさんの隣の席にはすでに穂乃花さんの姿があり、エンディングクレジットでもきちんとお名前がございましたり…?
この際の綾さん転入に関する回想もよきもの…綾さんと陽子さんのお二人の関係もよろしゅうございますよね。
…それにいたしましても「シノ部」はよろしゅうございますね…忍さんにしてみれば現状は金髪部、といった趣がありそうでございますけれど(何)

第4話は『あめどきどきあや』ということで、前半は忍さんのお誕生日に関するお話となっております。
姉に若さが足りない、と言われちょっとショックを受けている忍さんなど…このときのアリスさんは自分が若く見られることについては気にしていらっしゃらない様に見えましたけれど、その後アリスさんとカレンさんが姉妹に見られる、というお話の際には自分が姉だと言ってはばからなくなられるのでございました。
確かに、過去のエピソードなどを見るとアリスさんのほうが姉の立場なのはうなずけますけれど、でも外見を見ますとやはりアリスさんは全世界の妹(何)にしか見えませんかも?
後半は忍さんが風邪を引いて学校をお休みされるお話で、アリスさんは忍さんが心配になりつつも登校…でも、この後半のメインはそのアリスさんではなくって綾さんと陽子さんでございます。
何と陽子さんの下駄箱に謎の手紙が入っており、それがラブレターなのではないかと気にする綾さん…もうあまりに気になってしまっておりまして、その気にするさまがやはり微笑ましいのでございました。
そしてその手紙をどうするのか、ということに対する陽子さんの答えがまた綾さんにとって心を打たれるもので…やはりこのお二人の関係はよろしゅうございます。
…そしてその手紙は結局何だったのか、ということについては学校を休んだ忍さんが絡んでおり…。

第2巻、いよいよカレンさんも本格的に登場いたしまして、メインキャラが揃いました…カレンさんは元気で楽しい女の子でございます。
やはり全体的にかわいらしく微笑ましい雰囲気の作品で、特にアリスさんがかわいらしすぎで観ていてこちらもほんわかしてまいります…これは名作揃いでした今年出会ったアニメのいずれとも少し違うタイプかと思いますし(今後出会うことになる『のんのんびより』アニメは同じ部類になりますかも?)、よいことでございます。
その他、この時点できちんと穂乃花さんがきちんとお名前ありで認識できる存在として登場してまいりましたことが少し驚きでしたかも…ちなみに、付属のブックレットには2クラスのモブキャラ全員の席順とイラストが描かれたりしております。
ブックレットといえば、それに収録されております出演声優さまたちの交換日記がものすごくかわいらしい…ともあれ、やはりこちらは原作同様に微笑ましくよろしいもので、続きも楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…皆さんのレベルも99となりましたので、先へ進むことにいたします。
はじまりの砂浜でアズリアさんと主人公のティアさんが話しておりますと、遺跡にイスラ氏が現れたとの一報…どうして無色の派閥がいなくなった際に封印を施さなかったのかと思ってしまいますけれど、ともかく皆さんでそちらへ向かいます。
現れたイスラ氏は相変わらず非常に気持ちの悪い笑い声を上げながらこちらの神経を逆なでしようとしてまいりますけれど、主人公のティアさんにはもうそれも通じなくなっておりました。
でもこちらの言葉も向こうには通じず、かの者は自らが叶えたいという願いのために襲い掛かってきますので戦うことになります。

戦いはイスラ氏に加え、かの者が剣の力で従えた亡霊たち…ブレイブクリア条件は敵に暴走召喚を使わせない、というよく解らないものとなっております。
どうすれば暴走召喚を防ぐことができるのかよく解りませんので普通に戦うことにいたしますけれど、先のオルドレイク氏との戦いがいつもと違うかっこいいBGMになったかと思いましたのに、今回はまたいつものものになってしまっており、明らかにこれで終わりでないことがうかがえます。
戦いのほうは一直線に進むだけでございましたのでダッシュのスキルが非常に有用でございましょう。
イスラ氏との戦いはティアさんで戦うとただ憎しみをぶつけられるだけなのでございますけれど、アズリアさんで戦うと何やら彼がどこかで道を誤ったかのような台詞を聞けます?

戦い終わり、ティアさんはイスラ氏の剣を完全には破壊しないもののすぐには再生できない程度に砕いてしまい、でもイスラ氏はティアさんへ対して異常ともいえる憎悪をぶつけてまいります…ただ、ベルフラウさんが一喝した様に彼の言葉はちょっと、結局のところただの僻みの類に過ぎなかったのか…?
ベルフラウさんに論破されてもかの者はあくまで諦めず、剣の力を用いようといたしますけれど、そのとき急にかの者が血反吐を吐いてしまうことに…島を去ったと思われたオルドレイク氏がこのタイミングで現れ、無色の派閥を裏切ったイスラ氏に報復をかけたのでございます。
このイスラ氏という人物は元々無色の派閥の呪いにより死ねないものの常に死の苦しみを与えられ続ける状態になっておりましたながら、無色の派閥に帰順することによりツェリーヌさんの力で呪いを中和してもらえていたそう…けれど剣を手に入れそれを必要としなくなった彼は増長し派閥を裏切るに至ったわけでございます。
そして今、剣の力を酷使しさらにその力がほぼなくなった状態で、オルドレイク氏はその呪いを解除した…それにより普通に死ねる身体になったイスラ氏でございますけれど、元々病弱でした身体を剣により酷使していた反動により一瞬で瀕死状態になった、というわけでございます。
イスラ氏なりに何かを強く願っていたらしいながら、結局それは解らないままにかの者は最後の力で島に施された封印を解除…ハイネルのディエルゴなる、島に封印された怒りの意志が開放されてしまいます(「エルゴ」とは世界の意志を示す言葉かと思っておりましたけれど、別に島一つ程度の意志でも「エルゴ」と表現するらしいです/何)
…そういえば、イスラ氏にティアさんや皆さんが気持ち悪い、なんて台詞を吐かれましたけれど、こればかりはそのままかの者に返してあげたくなってしまいます(何)

ディエルゴなるものが開放されたのはオルドレイク氏にとってもよいことではなかったらしく、完全に計画外で時間を無駄にしたと言ってその場を去っていきました…ここまでの暴虐を行い(またこれからも更なる暴虐を行う)かの者を放って置けるはずなく後を追おうとするティアさんですけれど、封印が解かれたことにより島の亡霊などがあふれてしまう状態になりそれどころではなくなってしまいます。
4人の護人がティアさんへ力を注ぎ込み再度の封印を行おうといたしますけれど…というところでこのお話は終わりでございました。

引き続き第17話…なのでございますけれど、このお話は最終話と明記されており、いよいよ最後のお話というわけでございます。
島は亡霊であふれかえってしまい、住民たちは皆さんの誘導により海賊船まで引き上げる事態になってしまうというところからはじまりましたけれど、これでも封印は失敗したわけではなく、最悪の事態だけは避けられているといいます。
最悪の事態、それは島にいる全ての者が操られてしまう事態だといい、あの遺跡には本来それだけの力があるといいます…核識という存在になった者はその力を行使することができ、過去に唯一核識となることのできたハイネルという人物、つまりファリエルさんの兄はかつてその力を使って島を無色の派閥から護ったといいます。
ただ、核識となった者は島で起こるあらゆる事象を知覚できてしまうため、ハイネルというかたは戦いの際の怨念や無念に苦しみなど全てを知覚してしまい、それにより徐々に精神を蝕まれていったといいます…剣の声や封印が解かれた際の異常に好戦的な声はその精神を破壊された末のハイネルというかたの成れの果て、その人の仮面をかぶった怨念のものというわけだといいます。
それほどのものを何とかする方法、それは核識の間というところへ赴き直接剣を叩き込む、という荒々しい、かつて無色の派閥が行ったのと同じ方法…でも他に手はなく、その方法を実行することになります。

ディエルゴと呼ばれるその怨念と化した核識の意志と戦うには準備が必要、ということもありそこから自由行動なのでございますけれど、BGMはフリーバトル時のもの、でございますか…最終話、最後の自由行動なのでございますし、ここは無印や『2』の最後の自由行動の際と同じ音楽にしていただきたかった…(戦闘時のBGMといい、今作はやはり『2』より音楽の使いかたが残念…)
ここではさすがにミニゲームは不可能でございますけれど、メイメイさんのお店とフリーバトルは可能…ただ、フリーバトルの場は前のお話と変わっておりませんのでもはや戦う必要性はございません(ただ、最終話になっても無限界廊を含めレベル上げは普通に可能となっており、前のお話でレベル99にする必要性はなかった、です?)
もうこれで最後、なのでございますけれど、召喚獣事典を見てみますと、鬼属性以外に空きがあり…よく考えますとそれは当たり前、オニビさん以外の友達召喚獣の枠なわけなのでございますけれど、でもそれを差し引いても獣属性にはなお2つもの空きがあり、何か見落としでもあったというのでございましょうか…。

その自由行動の際にアズリアさんとの会話がございましたけれど、やはりイスラ氏はあの際に亡くなってしまった模様…現状ですとその死に対してビジュ氏に対するものと同程度の感慨しか浮かばなくって、キャラクターとしての印象もやっぱり気持ち悪い人、というものから変化がないままに終わりましたけれど、かの者が真に願った願いというものが本当にあるのならば、この感慨や印象も少しは変化するのでございましょうか…。
…イスラ氏は同じ立ち位置でございました様に見えた以前しております無印のバノッサさんや以前しております『2』のレイム氏と同じかと思っておりましたけれど、微妙な小物キャラのまま最後の敵にはなりませんでした…でもオルドレイク氏により運命を狂わされ生命をも、という点ではバノッサさんに通じるでしょうか(その狂気も含め…)

船の外で海賊の皆さんにこれからの方針を説明しますけれど、船に集まった人たちの守りはどうなる、という話になります。
その人々の守りを買って出てくださったのがジャキーニさん…本当、この今作のジャキーニさんはずいぶんかっこよくなっておりまして『2』の末路が嘘の様…。

後方の守りはこうして得られまして、再び自由行動でございますけれど、もうフリーバトルも消滅して行き先はメイメイさんのお店のみ…メイメイさんがダメで元々という感じでみんなでこの島を捨てて別の場所へ移住しないか提案してくださいますけれど、ティアさんはそれを丁重にお断りいたします。
その代わり、というわけでもないですけれど、ティアさんはヘイゼルさんの身をメイメイさんに預け、二人でこの島を脱出していただきますことに…今までの島の異変からもう組織の人もヘイゼルさんが生き残っているとは思っていないはずで、新しい人生を歩んでもらいたいというわけでございます。
ヘイゼルさんのことを託して去ったティアさんでございますけれど、それを見送るヘイゼルさんがお礼とともに彼女の本当の名前を伝えてまいります…メイメイさんの転移術と重なってしまいかすかな声しか聞こえませんでしたけれど、どうやら本名はパッフェル、とおっしゃるらしい…。
…つまりはあのパッフェルさんでございまして、ジャキーニさんについで『2』に直接つながるキャラが登場していた、というわけでございます。

その他、メイメイさんからお守りを得られたのでございますけれど、もうフリーバトルも消滅いたしましたので誓約の機会がない…その後のイベントバトルで誓約してみましたけれど、得られるのは何とお酒のみで、メイメイさんらしいというべき?(ただ装備効果は全状態異常及び憑依無効という非常に有用なものとなっております)
そうしてもうあとは遺跡へ向かうのみ…遺跡には多数の亡霊がおりますけれど、それを何とか突っ切って核識の間へとたどり着きます。
けれど、そこにも多数の亡霊がおり、まずはそれとの戦闘に…最終話のこの段階にいたってもBGMが普通のもの、という状況は悲しいものがございますけれど、でも前座の普通の敵との戦いであれば仕方のないこと?
そしてこの段階にいたってはもうブレイブポイントも意味がない、ということからかブレイブクリア条件もなし…普通に全滅させればそれでよいということになります。

戦い終わると、いよいよディエルゴなるものとの対峙…なのでございますけれど、このディエルゴ、自然の代弁者と化しておりまして、何だか環境破壊をする人間対自然環境、という趣の会話になってきてしまいました。
それはともかく、人の意志や想いを信じるティアさんとそれを否定するディエルゴで会話が成立するはずもなく、最後の戦いになるわけでございますけれど…思い上がった、とはむしろディエルゴの独善のことを言う気がしてなりません?

最後の戦いはハイネルのディエルゴなる者との戦い…BGMは何だか『2』の最後の戦い、機械魔メルギトスとの戦いで流れたものに似たものとなっておりました。
戦闘のほうは、無印の魔王バノッサや『2』のメルギトスとの戦いがそうでありました様に、少し特殊なもの…特定のユニットなどを破壊しなければ本体にダメージは与えられないという、ここまでくると結構おなじみといえるパターンといえるものとなっております。
本体は2体おり、HPはもちろん999、さらに同じターンで倒さないとダメらしいので1体しかいなかった魔王バノッサやメルギトスよりも手ごわい…はずなのでございますけれど、その魔王バノッサやメルギトスが配置の関係上攻撃できる人数がかなり限られておりましたのに対し今回は四方を普通に包囲可能であり、またさすがにレベル99まで上げた皆さんの敵ではございませんでした(しかもこのディエルゴ、レベルが35程度と妙に低かったですし…確か魔王バノッサは50、メルギトスは不明になっていたはず…)

戦い終わり、これでめでたしめでたしと安堵する皆さん…でございますけれど、撃破されたディエルゴは何か愉快に笑ってしまっておりました。
かの者の話によると、この島の共界線なるものを繋ぎとめていた核識を倒したことによりそれを繋ぎとめるものがなくなった結果、島は崩壊するといいます…魔王バノッサは倒した結果本当にめでたしでしたのに対し、メルギトスが最後に放った黒き源罪同様の最後の悪あがきといえるでしょうか。
ディエルゴは消滅しましたものの、島の崩壊は止められない…そこでティアさんが剣の力を用いて代用しようとなり、一人でそれを行おうとされますけれど、ベルフラウさんがついていくと言って引き下がらず、皆さんの言葉もあり二人で向かうことになりました。

剣の力を用いて何とかしようとされたそのとき、ディエルゴ消滅により魂が開放されたというハイネル…ファリエルさんの兄が現れ、感謝を伝えてくるとともに自分の最後の力で島を何とかするとおっしゃいます。
どうやらオニビさんは彼が遣わした召喚獣でしたみたいなのですけれど、ともかく彼の最後の願いを聞き届けることにし、ティアさんたちは彼に全てを任せることに…結果、島の崩壊は止まり、また亡霊たちも全て縛られていた魂が開放されていったのでございました。
ティアさんも無事に皆さんのところへ戻ってまいりまして、めでたしめでたし…エンディングを迎えます。

エンディングクレジット後、エピローグ…『いつもの街角』ということで、ベルフラウさんと帝国の首都へ戻ってきてしまったことになっておりました。
そしてベルフラウさんは軍学校の受験も残るは面接を残すのみ、という状態…他の皆さんは島に残っている様子なのでございますけれど、こうして皆さんと離れ離れになるのはやはりさみしいものを感じますかも…。
このエピローグも、お二人の絆の強さは感じられますものの、この先のお二人がどうなるのか全く未知数…『2』のハサハちゃんエンドはもちろん、無印のリプレさんエンドあたりと較べましても少しすっきりしないものを覚えてしまいましたかも?

これにてついに『3』はクリア…クリアデータが保存できるとともにいくつかのパーティ能力、傀儡ユニットシステムなるものなどが開放されましたけれど、さすがにレベルは引き継げない模様で、現状では無印や『2』同様に2周めをする元気はございません…。
その他、ひみつメモ?なるものとひみつメモなるもの(前者は?マークつき…微妙に同じ名前のアイテム2つでございます)が入手できましたけれど、これは何なのか全く不明でございます。

こうしてクリアしたのでございましたらまとめの感想を書くべき…なのでございますけれど、タイトル画面へ戻ったところ、何とセレクトボタンを押すと番外編が出る、と表記されていたのでございます。
何だかいつか見た様な仕様でございますけれど、ともかくそうして番外編を出現させてみますと…何とそれは『2』の主人公さんが主役、護衛獣もきちんと『2』の4人の中から選べるという、完全に『2』のその後の物語となっていたのでございます。
昨日はその事実を知ったところまでで終えましたけれど、完全な『2』のその後の物語がやってくるとは思っておりませんでした…番外編について、『2』の番外編は確かアメルさんルートをクリアしないと出てこなかったり、出す方法も少し特殊で出しかたを忘れてしまったこともあり諦めており、今作も番外編があることは知っておりましたものの出しかたが解らなければ放置でもいいかなと考えていたわけながら、こうして出せました上に気になる内容でございますので、これは一体どの様なことになるのか、もう少し『3』を続けることになりそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月24日

にこにこにー まきまきまー

〜拍手のお返事〜
14:59(昨日)/桜花さまへ>
にゃんぱすー♪
わざわざのコメント、本当にありがとうございます…『のんのんびより』は原作どおりの雰囲気でしたらよい作品に違いございませんので、ぜひご覧くださいまし…♪

22:09(昨日)/フィンさまへ>
ご迷惑をおかけし申し訳ございません…どうやら携帯電話からの書き込みはエラーになる様で、原因が全く解らず私のほうでも困惑しきりなのでございます…(一応日誌のtopに注意書きをしておきました…)
と、『恋愛ラボ』についてお教えくださりありがとうございます…やはり百合的には微妙、とのことで、私が手を出すのはやめておいたほうがよさそうでございますね…。


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○スウィート トリアーデ
○にこにこにー まきまきまー
○甘い香りに、キス一回。
○BOKURA-NO LIFEHA HOBO ZERO YO!!
○あなたは、わたしの
○イトコのコ。
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○スウィート トリアーデ《【★track】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと花陽さん、そして真姫さんという1年生3人のお話…。
なぜか陸上部の練習風景をよく眺めている凛さんに対し、花陽さんは凛さんがやっぱり陸上部に入りたかったのでは、と不安な気持ちになってしまう中、真姫さんがお二人のためにおせっかいを焼いてあげて…という、こちらは3人の友情がとてもよろしい感じのお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『School Life!』などを描かれたかたでございました。

○にこにこにー まきまきまー《【なぎなた企画&へぐり村役場】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークル名を見ていただけますと解ります様に、2つのサークルさまの合同誌…どちらもにこさんと真姫さんのお話でございます。
前者のかたはコメディな雰囲気のお話で、後者のかたは微笑ましく百合的にも高めのお話で、どちらもそれぞれに楽しかったりとよいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、前者は以前読みました『すとぽに』を、後者のかたは以前読みました『オオカミの手かします!』を描かれたかたでございました。

○甘い香りに、キス一回。《【蒼井ホログラム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ことりさんが穂乃果さんにキスをしないかとおっしゃってくるお話…。
突然の提案に驚く穂乃果さんでございますけれど、ことりさんのほうもそんな余裕があるわけではなくって…ということで、こちらはその様なお二人の微笑ましいよいお話でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『君は優しすぎる』を描かれたかたでございました。

○BOKURA-NO LIFEHA HOBO ZERO YO!!《【かぷちーの】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかの短編を収録しましたオールキャラの作品となっております。
お話はコメディなものになっておりまして、海未さんのお話はしょうしょうやりすぎなものではございましたけれど、その他のものは楽しいもので、にこさんと真姫さんのお話はにこさんがかわいすぎる上に百合的にもよろしいものでございました。

○あなたは、わたしの《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、いずれも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、社会人のかたのお話…ずっと昔から友達の女のかたのことが好きなかたと、その友達とされているかたのお話でございます。
主人公さんは想いは叶わないと思っていて、でも一途に想い続けるかたなのですけれど、実は一方のそのかたも主人公さんのことが好き…でも主人公さんはその相手のかたの想いには気づけずに、ということで、こちらはよいお話ながらお二人のこの先はどうなるのか気になるお話でもございましたでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『School Life!』と同時に購入をしております『まよえる子羊はまどろいながらも』などを描かれたかたでございました。

○イトコのコ。《【メイの天使】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは10月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり高校生の女の子と従妹で中学生の女の子のことを描いたものとなります。
そのお二人についての3つの短編の収録されたもので、いずれもそう百合的に強いわけではないもののゆるい雰囲気のお話…かわいらしくよきものでございましたかと思います。

今回もまた『ラブライブ!』中心となりましたけれど、さすがにこれで一段落…のはず、でございます?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…久しぶりにストーリーを進行で第10話からでございますけれど、ここ以降はオリジナル版では進めたことがなくって完全に未知の領域になってまいります。
ファルゼン…ファリエルさんが島の亡霊を鎮めている現場を目撃いたしますけれど、その彼女の話では、主人公のティアさんの持つ剣が原因で亡霊たちが騒がしくなってきているといいます。
しかも、ティアさんが剣を抜くたびにこの島に封印された何かの力が引き出されており、その封印が完全に解けるととんでもないことになる様子…ですのでファリエルさんは剣を使うなと言ってくれていたわけでございます。

けれど、その封印された何か、というのが何かは解らず、ティアさんは島の人たちには内緒で、海賊のかたがたと一緒にそれを調べることにいたしました。
護人たちには何も言わず、立ち入り禁止とされている遺跡へ赴くのでございますから、ばれたら大変なことになりかねないのでございますけれど、かつて剣の処遇などを巡ってファルゼンさんとアルディラさんが争っている場面を見てしまったティアさんは真実を知りたい、という気持ちが強いのでございました。
海賊の皆さんは剣を処分する、という方針は持ち続けていらしてもちろん協力してくださいます…この際、失われたもう1つの剣のことに話が及びますけれど…?

遺跡へやってくる皆さんでございますけれど、ティアさんの持つ剣がそれを見越したかの様に反応していて、かなり危うい…何だか取り返しのつかないことになりそうな予感がしてしまいます。
けれどティアさんはその剣の力を用いて遺跡の扉を開けたりして、やっぱり見ていて危うい…と、その門を開けると同時に亡霊が襲い掛かってきて戦いになりますけれど、今回は海賊たちしかいないということで出撃メンバーは固定となっております。
しかも、ブレイブクリア条件が1人1体は敵を倒すこと、になっていて…つまり一切レベルを上げてきませんでしたカイルさんやスカーレルさんにヤードさんでも1体は敵を倒さなければならない、ということになりますので、ここは一度ゲームを中断し、今までレベルを上げてきませんでした男性キャラのかたがたもレベル15にまではしておきました。
そのおかげもあり、その条件を達して敵を全滅させられました。

遺跡の奥へ入ると、人為的にエルゴの王、以前しております無印のアサミーナさ…主人公さんたる誓約者の力を発動できるっぽい装置を発見、これがこの島の中枢だといいます。
それに接続するティアさんでございますけれど、嫌な予感が的中というか、もうこうなることは簡単に想像できたというか、剣の意思に逆に意識を乗っ取られそうになってしまいます。
他の皆さんも止めようとしますけれど全く通用せず、さらには何者かに意識を操られたアルディラさんまで現れ妨害してくる有様…もうどうしようもないと思われましたけれど、ファリエルさんが現れアルディラさんを止めてくださいます(これで他の皆さんにもファルゼンさんの正体が…)
その際にファリエルさんはアルディラさんを義姉さんと呼んだりと、どうもこのお二人、アルディラさんのマスターであった人物の関係で何やら因縁がありそうでございますけれど…?
一方、継承の名の下に人格を消されそうになってしまったティアさんですけれど、謎の声やベルフラウさんの呼びかけにより何とか意識を回復、剣との接続の遮断に成功いたします…アルディラさんも自我を取り戻し、当面の危機は回避できたということになるでしょうか。
…ティアさんが全ての属性の召喚術を使えるのは剣の力、と断言されてしまいました…つまり、真に自分の実力で全ての属性の召喚術が使えるのは現状では以前しております『2』の主人公さんだけで(調律者の血筋といっても、調律者は人間ですし)、やはり相当すごいかたでございましょう。

アルディラさんは何者かにダミープログラムを植え付けられてしまっており、そのせいであの様な行動を取ったといいます。
今は自我を取り戻しているものの、また今後同じことにならないとも限らないということで、アルディラさんも了解の下でフレイズさんが彼女を斬ろうとしますけれど、ティアさんがそれを制止…まだ他に何か方法があるかもしれない中、その様な取り返しのつかない方法を取るのはダメだといいます。
と、その様なところへ、それを笑い飛ばすイスラ氏とかいう者が現れてしまいます…かの者、今までのやり取りを見てしまっており、剣を奪った上でこの遺跡も掌中へ収めようとしてまいります。
そういう戯言は彼我のレベル差を見て言っていただきたいものでございますけれど(こちらのレベルは70…イスラ氏とかいう者のレベルは19)、ともあれその者率いる帝国軍との戦いとなります。
今回もまたその場にいる人たち(先の戦いで出られたかたがた+ファルゼンさんとアルディラさん)以外の出撃は不可能、ブレイブクリア条件は敵からの憑依魔法で憑依状態にならないとかティアさんでイスラ氏とかいう者を撃破するとかいう、先の戦いの様に全員で敵を1体は倒す、の様な面倒なものでないので一安心…憑依についてはそれを防ぐアクセサリを今まで集めてきたのでございますから。
戦い自体はあっさり終了し、イスラ氏とかいう者もあっさり撤退していきましたけれど、この人気持ち悪い…ティアさんと戦ったときに「あははははっ♪」とか音符つきで笑ったのが気持ち悪すぎ…。
第10話はそのまま、勝手に遺跡へ入ったことを怒られたりすることもなく皆さん無言で帰っていった、ということで終了…誰もがこの先波乱の予感を感じている様子で、物語は中盤の山場へ差し掛かってきたか、あるいはこのお話自体が中盤の山場でしたのかもしれません。

と、ここで『母と子』なる、これまでにも何度かございましたナンバリングのない外伝的お話が入ってまいりました。
こちらはタイトルどおり(?)ミスミさまとスバルくんのお話…スバルくんが戦いに参加したい、と強く願うのを、ミスミさまが同じくらい強く制止してしまうのでございました。
スバルくんは強くなって母を守りたいと、ミスミさまは我が子を危険なめにあわせたくはないという、どちらもそれぞれに正しい気持ちですのでなかなか難しい…でも、最後はティアさんやゲンジさんの言葉もあり、スバルくんは元服の儀を行うことになります。
これはスバルくんがミスミさま(本来は父親の役目らしいですが…)と戦う、というもの…無印のアカネさんでしたらシオンの大将と実際に戦闘するところでございますけれど、今回のお話には戦闘はなく、こちらのイベントも会話だけで終わります(いえ、戦ってはいるのでございますけど、ね?)
これでスバルくんが仲間になることになりましたけれど、いい子でございます…でもさすがにパナシェくんは仲間になりません?(メイメイさんのお店の好感度一覧にスバルくんは前々からおりましたけれどパナシェくんはおりませんし)

第11話…あの日以来、ティアさんはファルゼンさんにもアルディラさんにも会えていないといいます。
二人ともティアさんがやってきても会ってくれないとのことで、カイルさんが事情を説明してくれなかったのは自分たちへの裏切りだと言っておりましたけれど、勝手に遺跡に入ったのも十分裏切りかと思うのですが…結果、あの様な惨事を招いてしまったのでございますし…。
ともあれ、今は剣も動きを見せておらず、まずは皆さんと会話から…ソノラさんがやっぱりとってもいい子なのでございますけれど、何やらオウキーニさんにシアリィさんというかたが恋をしている模様でございます?(わざわざこの様なイベントを入れてくるということは、もしかして『2』のジャキーニさんのそばにオウキーニさんがいなかった理由になってくるのでは…)

一方、本題…ファリエルさんとアルディラさんに会いにいっても会うのを拒絶されますけれど、前者は心身ともに消耗しきってしまった彼女を思ってのフレイズさんの独断、後者は自分は壊れてしまったというアルディラさんの意思ながら、スカーレルさんの言葉を聞くとそれは…?
この様な状況でもベルフラウさんへの授業は普通に行い、オニビさんとの連携技を見せてくださいましたけれど、でもベルフラウさんがこの様な日常ごっこを続けていていいのか、とおっしゃり、背中を押してくださいますことに…もう一度フレイズさんのところへ赴くとファリエルさんが会ってくださいます。
そしてファリエルさんがまだ話してくださっていなかった島についてのことを話してくださいますけれど、途中で他の皆さんに説得されたアルディラさんもやってまいります…こちらもベルフラウさんのおかげとのことで、さすがでございます。
と、この島にある門などは無色の派閥の真の目的の副産物でしかなく、彼らの真の目的はエルゴそのものの力を得ること、だったらしい…でもそれはやはり誓約者たるアサミーナさんでもない限りは不可能に決まっていて、諦めざるを得なかったといいます。
ただ、ファリエルさんの兄にしてアルディラさんのマスターである人物はそれにかなり近づけた人物らしく、それを危険視した無色の派閥に消されそうになり、結果敗北したらしい…のですが、皆さんの表現では死んだわけではなく封印された、みたいです?
アルディラさんはその人物を目覚めさせるために剣を用いて封印を解きたく、ファリエルさんは島の平穏のために封印したい…そしてその答えの全ては剣の所有者たるティアさんに委ねられます。
…ファリエルさん、ティアさんや海賊の皆さんが勝手に遺跡へ近づいてあの様な惨事を引き起こしたことについては怒っていないみたいで一安心…てっきりそれに怒って会ってくれないものかと思っておりましたから(何)

決断を委ねられたティアさんですけれど、安易に決められることではございませんから、今一度あのお二人とお話をすることになります。
まずファリエルさんでございまして、今のこの島の状態こそ兄が望んでいたみんなが幸せに暮らせる楽園なのでは、ということであえて兄の封印を解いて島を混乱に導く様なことはしたくないといいます。
その兄は本当に無色の派閥の人物だったのか疑問に思えるほど立派な人物だったっぽいですけれど、それより護人は島にある力のおかげで島にいる限りは強大な力と不老に等しい生命を得ているものの島の外へ出たら無力になる、という事実のほうが驚き…もっとも、幽霊であるファリエルさんにはあまり関係ないことみたいではございますけれども。
一方のアルディラさんはその人物と恋仲にあった、それが全てでございます…途中、護人についての会話がファリエルさんの会話と全く同じになってしまっていたのはどうかと思いますが…(何)

二人と会話をしたところでイベントマークが現れますけれど、その前にアクセサリが色々入手できましたり今後もレベルを5ずつ上げていこうということでフリーバトルを行おう…と思ったのでございますけれど、何とアルディラさんとファルゼンさんのお二人が出撃不可能…。
あの二人、特にアルディラさんがいないと無限界廊へ挑むのはきついですし、レベル上げはやめておきましょうか…と思い悩んだところで昨日は終了でございましたけれど、どうしましょうか、本当に…。
その様な事態もあり、またこのお話ではミニゲームがメイメイさんのお店のものしかできなくなっておりましたりと、やはり第10話からここまでは中盤の山場なのかな、という印象を強く受けます…ということは、お話ももう中盤に差し掛かってきておりますか?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月21日

ぴゅあぴゅあがーるずっ!

先日はこの様なものが届きました。
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やはりスクールアイドル中心?
○ぴゅあぴゅあがーるずっ!
○にこまき女子道 〜ROUTE18〜
○海、風に揺れる一輪の花
○SLEEPING BEAUTY
○恋のペリメニ私にください
○金剛これくしょん弐
○文学少女とお風呂の世界
○LIMITED FLAVOR
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○ぴゅあぴゅあがーるずっ!《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品かつサークルさまが以前購入をしております『Words cannot convey.』などと同じかたでしたことから購入をいたしました、10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめました穂乃果さんとことりさんのお話となります。
お二人、ある日偶然熱烈な口づけを交わす海未さんと絵里さんのお二人の姿を見てしまい、自分たちもそういうことを…などと考えたりされてしまう、かなり初々しくて微笑ましい、そして百合的にもよきものになっておりました。
ちなみに、その様な現場を目撃してしまったことからも解ります様に、この作品では海未さんと絵里さんがお付き合いをされており、巻末にはお二人のおまけ4コマも収録…やはり海未さんというかたも相当微笑ましくかわいいかたでございます。
…こちらのサークルさまの作品は結構な数を購入しておりますけれど、イラストも内容も相当よいものばかりで、『ラブライブ!』の二次創作作品に関しましてはお気に入りサークルとしてよいのかもしれません。

○にこまき女子道 〜ROUTE18〜《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ以前購入をしております『にこまき女子道 幅員減少』の続編らしいことから購入をいたしました、やはり10月14日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その既刊のほうですっかり距離も縮まったにこさんと真姫さんのお二人がさらに距離を縮める、というものになるでしょうか。
年齢制限がついておりますことからも解ります様に、完全に一線を越えてしまわれるわけで…私は最近は年齢制限ありの同人誌は控える傾向にあってこちらもどうしようか迷いましたものの、このサークルさまの『ラブライブ!』な同人誌は過去全て購入しているっぽいこともあり思い切って購入をしてみたのでございました。
さすがに過激な内容にはなっておりますけれど、でもこのくらいでしたらまだ何とか大丈夫でございましょうか…お二人のイメージなども特に壊れることなどもございませんでしたし…?
…こちらのサークルさまが過去に出された『ラブライブ!』な同人誌は冬のイベントで総集編として出るかもしれないとのことでございます?

○海、風に揺れる一輪の花《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、そしてやはり10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんのことを大切とずっと思い続けてきたながらも絵里さんのことが好きになってしまった海未さんのお話…。
真面目な海未さんはその様な気持ちについて浮気ではないかと悩まれたりされるのでございますけれど、その様な彼女はやはりかわいく、すでに海未さんの気持ちに気づいている絵里さんも見守ってあげていたのでございますけれど…ということで、こちらでもまた上の作品同様に海未さんと絵里さんのお話となっておりましたけれど、過去に購入した同人誌たちを考えるまでもなく海未さんって相当微笑ましい…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ほんのりBeloved』などを描かれたとなりまして、どうやら冬のイベントでは絵里さんアンソロジーを計画されているとのことで期待してみましょう(年齢制限がついていたりしたら…それでも、上の作品の例もございますので購入をしてみます?/何)

○SLEEPING BEAUTY《【GENOCIDEKISS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、そしてやはり10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、少しマイナス思考な花陽さんと、その様な花陽さんを元気付けてあげようとする凛さんのお話…。
お二人の過去も絡めてお二人一緒に少しずつ成長していくご様子が描かれており、百合的にもほんのりあってよろしいもの…やはり凛さんはかわいく、それにこのお二人のカップリングというのも王道で微笑ましいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『Words cannot convey.』と一緒に購入をしております『NicoLive!』などを描かれたかたでございました。

○恋のペリメニ私にください《【ロントール】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、そしてやはり10月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お誕生日を迎えることになる絵里さん、それに希さんのお二人のお話となります。
前半は部室でお誕生日パーティの準備が行われている中で絵里さんを引き止める希さんのお話、後半はそのパーティ前後のおはなしとなってまいりますけれど、コメディな雰囲気もありなかなか楽しいお話でございます。
百合的にはむしろ絵里さんと妹さんの姉妹愛の様にも見えて、絵里さんと希さんのお二人は親友といった関係なのかと思われましたけれど…?
…と、こちらのサークルさま、以前読んでおります『メラン・コリー』を描かれたかたでございました。

○金剛これくしょん弐《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となりまして、以前既刊となる作品を購入しておりましたりあるいはお気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということもあり購入をいたしました、10月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり戦艦金剛を中心としましたかたがたを描いたフルカラー作品…イラストや短編、4コマの収録されたものとなるでしょうか。
金剛さんは片言の外国人の様なしゃべりかたをする元気な子という、個人的な好みに合致したかたなのでございますけれど、そういえば戦艦金剛は第2次世界大戦で戦艦として連合艦隊に所属する艦艇12隻で唯一イギリス製だったのでございましたっけ…ともあれ、こちらは提督が女性ということもあり、百合的にもよろしいものでございました。

○文学少女とお風呂の世界《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
ここから下はオリジナルな作品かつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、本好きな女の子に恋をした女の子が、そのかたのお家へ遊びにいくというお話…。
主人公の子はかなり積極的な子なのでございますけれど、お相手の子はクールな雰囲気のかたで軽く受け流され気味かと思われたのでございますけれど…ということで、百合的にはそのお相手のかたは友達だと言っておりますけれど、それ以上の感情なのは見ていて解りきっている感じで…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『にこまき女子道 幅員減少』と同時に購入をしております『そらいろウォーターブルー』などを描かれたかたでございました。

○LIMITED FLAVOR《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらも9月29日に出ましたらしいものとなっております。
内容としましては、アイスクリーム…コンビニエンスストアに並ぶ某高級な雰囲気のあるアイスクリームカップの擬人化作品となっております。
並べられたアイスクリームが学校に見立てられておりまして、主人公のかたはには気になる子がいるのでございますけれど、席が離れているので話す機会がなくってさみしい…と、その様な中、席替えがあってその気になる子が隣になってくださって…?
期間限定のアイスクリームということでこの先のお二人の関係がどうなったかは切ないことになりそうでございますけれど、ともあれ百合的にもよきものでございましたかと思います。

ということで、今回購入をいたしましたものたち、一番下の作品を除いて全て過去に何らかのかたちで触れたことのあるかたがたの作品になっていたみたいでございますけれど、いずれもよろしいもので満足でございます。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行、無限界廊挑戦のためにレベル上げをしていたのでございますけれど、目標レベル70に対しまして60になったところで現状どこまで苦戦せずに進めるのか確認しようということで無限界廊へ挑戦してみることにいたしました。
ちなみにそれまでは3周めとなる第11階層まで進めていたのでございました。
…あと、いまさら気づいたのでございますけれど、どうやらフリーバトルや無限界廊の場に現れる、そこのマップの敵の構成とは何だか外れている(ロレイラルの階層なのにシルターンの敵がいる、とか)、クラス名がPユニットとなっている敵が装備品を落としてくれるものの様子…無限界廊の場ですと最大3体というのは決まっている様でございます?

第12階層は3周めのロレイラルの階層で、このあたりになりますと敵のHPがおかしなことになっていて一撃で撃破なんて考えることができなくなってきてしまっております…ここで得られましたアクセサリから主にクノンさん用の装備が作れました。
第13階層はシルターンの階層、石化効果のある障害物などが邪魔でまた敵の召喚師の攻撃も痛いですけれど、ここではようやくマルルゥさん用の防具が得られるとともに、憑依効果無効という素晴らしい効果のつくアクセサリまで得られました。
第14階層はサプレスの階層なのでございますけれど、ここは敵召喚師もおらずかなり楽に戦うことのできるばしょとなっておりました…ここでは麻酔銃なる攻撃力は低いながら睡眠付与100%という効果の武器が得られ、活用するかどうか悩ましいところ…。
第15階層はメイトルパの階層で、他の敵よりも一回り大きな女王ジルコーダなる敵が3体もいて圧倒されそうになりましたけれど、敵に召喚師はおらずその相手の攻撃も基本的にはよけられますのでそう大変ではございませんでした…ここではファルゼンさんの装備が最強にできます?

それで3周めは終わりなのでございますけれど、4周めとして第16階層が存在し、幻影の戦士との戦いがございました…以前しております『2』ですと各属性の世界の後にこういう無属性の戦士との戦いが入りますけれど今作は第1階層がそれになっておりましたので、これは4周めということになるわけでございます。
その戦いは幻影龍姫なるメイメイさんによく似た、鬼属性召喚ランクSという反則としかいえないレベルを持った、しかもSランク召喚術を装備した敵がいて大変そうなのでございますけれど、魔法攻撃半減の水晶のそばで戦っていれば大丈夫…敵も集中して配備されていますので、アルディラさんとクノンさんの衛星攻撃をまず打ち込めば有利に戦えます。
ここで得られる装備品はいずれも微妙…着物とマルルゥさん用服は魔法防御力が過去に得られましたものよりも低いですし、剣も魔法攻撃力が過去に得られたものよりも低い、銃は男性専用という感じで、はっきり言って役に立ちません。
しかも、ここを戦い終えて次へ進むと、またこの第16階層になってしまい、どうやらここが最下層なのでございました…『2』も3周で終了でございましたのでこれは妥当でございましょう。
…元々メイメイさんというかたに対してはあまりいい印象がなかったのでございますけれど、ここで影とはいえ反則的なことをしてくださったおかげでより印象が悪化いたしました(何/下で触れますSランク召喚術の顛末を思えばなおさら納得がいかない…)

レベル70にすることなく無限界廊を踏破してしまいましたので外へ出ますと、踏破記念ということでメイメイさんが王の書なるアクセサリをくださいました。
これで誓約の儀式を行いますと、無属性ですと強力な杖が、それ以外ですと各属性のSランク召喚術が得られた…のでございますけれど、そのSランク召喚術全てについて、誰かとのアシストがなければ発動できないことになってしまっておりました。
しかもそれは二重の意味でアシストがないと発動できない…つまり、まず幻影龍姫を除くどの様なかたであっても召喚ランクはAまでしか上がりませんので、属性ランクを1つ上げるサモンアシスト効果を持ったかたとアシストをしなければ発動できない、というわけでございます。
ではそれでSランクに上がれば使えるのかといえばそうではなくって、3人の特定のキャラがサモンアシストをしなければ発動できないという…しかもそれは名前が伏せられており、誰と誰と誰との組み合わせで発動するかは実際にやってみなければ解らない、のでございました(そういうのはこれまでにもあったのでございますけれど、面倒でございますので特に解明してこなかったのでございました)
機属性の召喚術についてはアルディラさん+主人公のティアさん+生徒のベルフラウさんに機属性ランクを上げてくださるクノンさんの4人で発動することが確認できましたけれど、主人公のティアさんが得意とする鬼属性については解明できず(マルルゥさんについては彼女自身が獣属性ランクアップのアシスト効果を持っていて彼女自身の獣属性は上げることが不可能で試せない…)…これ、私が使用していないキュウマさんあたりが絡んでくるのでは、というとても嫌な予感がしてしまいます…。
それでしたらティアさんも機属性、あるいはファルゼンさんの絡みそうな霊属性を得意にしておいたほうがよろしかったのか…と後悔してももう遅く、これはひとまず諦めざるを得ません…。
…アルディラさんのみSランク召喚術が使用可能となりましたけれど、これはさすがの威力…攻撃範囲も衛星攻撃に負けておりません。

このPSP版『3』について、ここへ至るまでシステム面については全面的に『2』よりかなり良化していると評価していたのでございますけれど、このSランク召喚術に関してだけは最低の改悪、と言わざるを得ないでしょうか(オリジナル版にはない要素らしいですから)…ただでさえ現状物理攻撃のほうが強い印象を受けますのに、さらにSランク召喚術をここまで使いづらい、主人公さんが使えない状態にするなんて武器メインの『クラフトソード物語』ではない『サモンナイト』ですのにどうしてそこまで召喚術を軽視した仕様にしてしまうのか、ちょっと呆れてしまいます…。
せめて使用者のランクをアシストでAからSに変えれば使える、というものでございましたらまだ許容できたのでございますけれど、使用者をここまで限定するとか、暴挙でございましょう…このシリーズは好きなキャラを使えるというのが魅力の一つでございますのに、それを限定してしまうというのでございます?
はぁ、何だかもうため息しか出てこなくなってしまいました…ティアさんが今後活躍できる道はもう鬼属性でまだ出ていない召喚術にAランクで強力なものがあるか、という一点になってしまいましたけれど、無限界廊で敵が使ってくる新・鬼神斬が確認できておりますので、それやそれ以上に何かあることを、マルルゥさんの獣属性ともども期待しておきましょう(『2』のシルヴァーナに相当しそうなワイヴァーンは期待はずれでございましたし)
現状のティアさんの持つ召喚術でもパラ・ダリオで敵を麻痺や石化にさせたり、王の書から得られた杖から誓約できました悠久の秘法王で250程度のダメージが与えられたりと普通のキャラ程度の戦いはできそうながら、アルディラさんのほうが全ての面で活躍できるという悲しい事態は挽回できそうにない…って、それらメインの戦力になっている召喚術、どちらも鬼属性でなくって霊属性だという…(何)
…この仕様が『4』でも変わらないのでございましたら、もう『4』の主人公さんは(すみれさんにすることもあり)物理攻撃タイプにしてしまうか、あるいは女の子キャラのみのアシストで使用できるSランク召喚術のクラスを得意にしておくしかないわけでございますけれど、後者は事前にその様な情報を得ておかなければ不可能でございますし、果たしてどうなるか…?

その様な悲しい事態があって昨日は少しがっくりときてしまいましたけれど…ともかくこの無限界廊、3周めのシルターンの階層では憑依無効という素晴らしい効果を持つアクセサリが出てまいりましたので、これを必要数分だけ集めてみましょう。
ただ、Sランク召喚術が唯一使用可能かつ衛星攻撃もあるアルディラさんだけは全状態異常無効かつMP+100の効果を持つ王の書を装備、ということで…憑依無効か全状態異常無効か、どちらを優先すればいいのか悩ましいところではございますけれど、全てを防ぐアクセサリがあればよろしゅうございますのに…(憑依はレベル差がいくらあっても避けられませんのでこちらを優先したほうがよい、のかも?)
あと、レベル上げについては、ここまできたからには当初の目標である70まで上げてしまいましょう…最終的には99にしようと思っているのでございますし。
…と、そういえばファルゼンさんは元から憑依無効のかたなのでございましたっけ…では彼女に全状態異常無効のアクセサリをつければ、それはすなわち完璧ということになります?(『2』では宇宙からの石版という全状態異常無効のアイテムがお店売っているというとんでもないことになっておりましたけれど、今作ではどうでございましょう…)

その他、ジャキーニさんの畑のミニゲームはパーフェクトも余裕で出せる様にはなりましたものの、もらえるものを考えますと少しミスをしておいたほうがよいのかもしれません…パーフェクトでもらえるアイテムはただの回復アイテムなのに対しまして、パーフェクトでないときにもらえるものは現状お店では買えない野菜になっておりますから。
それら食材を作って作れる料理について、レパートリーが全然増えないと思いましたら、現状ある料理を何個か作ると新しいものが出てくる、というかたちになっておりました…料理は人間用と召喚獣用の2種類がありまして、それらをそれぞれできるところまで増やしましたけれど、両者ともに途中で食材が尽きてしまいました…。
召喚獣用のものは食材を入手する手段がイベント戦闘しかないっぽいので仕方なさそうなのでございますけれど、人間用のものはお店で買えるものがあり、でも話によって店頭に並ぶ食材が変わっている様子で、これは過去のお話でもっと買えるだけの食材を買っておけばよろしゅうございました…。
そうはいいましても人間用の料理というのは回復アイテムですので特に必要はなかったりもいたしますけれど、対して召喚獣用の食材はそれを食べさせることによりユニット召喚できる召喚獣にスキルを覚えさせることができますので、なかなか重要でしたりいたします。
私はユニット召喚獣はそう使わないでおこうと思ったのでございますけれど、ベルフラウさんの友達召喚獣のオニビさんと、『2』でルウさんの家で暮らしていた召喚獣のペコさんがおりましてこの子たちはいずれもかなりかわいいので、この2種類のユニット召喚獣は使うことに…オニビさんはもちろんベルフラウさんが持ち、ペコさんは他に召喚できる人もいないということで主人公のティアさんに持っていただいております(ティアさん、鬼属性得意のはずなのでございますけれど、上で触れました2つとペコさん、さらに聖母プラーマまで装備しておりますので4つも霊属性ということに…鬼属性は現状魅了付与可能な九尾狐姫しか装備しておりません)
ペコさんについて、この子の周囲には魔法攻撃半減の水晶と同じ効果が発生しておりますので、無限界廊最下層のメイメイさんもどきなど強力な召喚術を使う敵がいる場合はペコさんを召喚して、この子を中心に移動すればダメージを軽くできます(ペコさん自身にも常にその効果がついておりますので安心…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月19日

公共の場で不埒な行為など認めません!

先日はこの様なものが届きました。
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予約品が届き…
○君と見る世界.
○公共の場で不埒な行為など認めません!
○ことりのおやつにしちゃうかな
○キスまで100マイル
○放課後ロッカー
○cutycool
○Love which started running!
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て10月14日に出ましたものとなりまして、さらには全て『ラブライブ!』の二次創作作品となります…と、前回届きましたものも全てそうなっておりましたけれど、この日に『ラブライブ!』な同人誌即売会があった模様でございます?
今回届きましたものは、その前回の際に少し触れました、メロンブックス通販にて予約をしていた、というアイテムたちなのでございました。

○君と見る世界.《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、真姫さんとにこさんのお二人について、お互いのやや複雑な家庭事情なども絡めて関係を描いたものとなります。
真姫さんの家庭事情はアニメ本編中からもある程度読めますけれど、こちらの作品のにこさんの家庭事情はなかなか暗い…それはともかく、そうした中でにこさんが真姫さんの心を開いていく様子が、百合的にはそう濃いわけではないもののとてもよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『こちらにナマイキGirlが2名います』などを描かれたかたでございました。

○公共の場で不埒な行為など認めません!《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、真姫さんとにこさんのお二人が一緒にファミリーレストランで勉強をする、というものとなります。
そこでお二人の距離が急激に縮まって百合的にもよろしく微笑ましい感じ…この作品のタイトルは表紙で目立っている海未さんが言っている体になっておりますけれど、これは最後のオチにつながっているというわけでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『こちらにナマイキGirlが2名います』と同時に購入をしております『溜息SCANDAL』などを描かれたかたでございました。

○ことりのおやつにしちゃうかな《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、海未さんやことりさんが中学生のときのお話…生理がこないことを悩む海未さんにことりさんが力になってあげるのでございますけれど…?
こちらは年齢制限はないのでございますけれど、でもちょっと行き過ぎた表現が見え隠れいたしますかも…押しに弱い海未さんと小悪魔的なことりさんの関係は微笑ましいのでございます(このサークルさまの既刊もそういう感じで海未さんがかわいかったので内容が微妙そうと解っていながらもこちらも購入したわけでございました)けれど、最後のページで結構台無しでしたのも残念でございました(ギャグで言っているのでございましょうけれど/何)
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『こちらにナマイキGirlが2名います』と同時に購入をしております『うみちゃんであそぼう!』を描かれたかたでございました。

○キスまで100マイル《【フガーチェ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、真姫さんに好きと告白されたにこさんのお話となります。
返事が返せない中、部室で偶然(?)真姫さんと二人きりになってしまうのでございますけれど…こちらは百合的にお二人がかなりよい感じになるよきものでございました。

○放課後ロッカー《【TokimekiNeetClub】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ふとしたことで二人一緒に教室のロッカーの中で隠れることになってしまった真姫さんとにこさんのお二人のお話となります。
どうしてその様なことになったのか、はひとまず置いておきまして、こちらはついにこさんの服をきてしまう真姫さんなど微笑ましく、二人の関係などよきものでまた楽しい作品でもございます…あと、二人をロッカーから出すきっかけになったあの絵里さんと希さんの会話は単なる演技でしたのか…?(何)

○cutycool《【八点駅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、にこさんと真姫さんメインの短編をいくつか収録したもの、となるでしょうか。
こちらは完全にコメディでおバカなものとなっておりますのでそちらを楽しむ、そういう意味で面白いもの…お話をかき回す役回りをしている凛さんと穂乃果さんがちょっとひどい人になっておりますけれど、そこは目をつぶっておきましょうか(何)

○Love which started running!《【和食で肉。】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらの内容としましては、留学にいくのを止めてくれた穂乃果さんのことを好き、と自覚されることりさんのお話…。
意識するほどに想いは強くなっていくのでございますけれど、穂乃果さんにどう思われるのか解らなくて…という王道路線な展開のお話で、最後は両想いになることができてデートのお話までございましたりと、百合的にもとてもよきものでございました。
やはりことりさんは穂乃果さんとのカップリングが一番似合っているかな、と感じますかも…海未さんは絵里さんの妹さんとのカップリングで…(何)

ということで今回もまた『ラブライブ!』の二次創作作品のみでございましたけれど、やはりよきものでございます。
実は昨日はお気に入りサークルさまな【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの同人誌の新刊の委託開始などございましてまた少し注文したりしたのでございますけれど、その際にメロンブックス通販の注文ページに「現在、大型イベント開催に伴い出荷が増大しておりますため、お届け希望日を承ることができません」なんて今までにない注意文が出てまいりました…。
予約品の発送が遅かったのもそのためかもですけれど、今年になってメロンブックス通販の発送が遅くなったのって夏冬のイベントと『東方Project』の博麗神社例大祭というイベントの期間に重なった際くらいしかなかったかと思いますけれど、最近それらと同規模のイベントがあったということなのでございましょうか…今回届きましたものなどは14日にございましたらしい『ラブライブ!』なイベントにて出ましたらしいですけれどさすがにそれではないでしょうし謎でございますけれど、ひとまずのんびりお待ちすることにいたしましょうか。


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれど、ご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』で、無限界廊の3周めに挑むためにレベル上げ…ですので特筆すべきことは何もございません?
でも、フリーバトルの場は1回2分程度で敵を全滅させることができる上に経験値も50,000程度得られますので、結構さくさくレベルが上がります…これ、今作って相当レベル上げがしやすくなっている印象がございますかもしれません(第10話でここまでだなんて、これは以前しております無印並かも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月17日

天使は瞳を閉じて

先日はこの様なものが届きました。
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予約品は届かず…
○POPOLIVE!
○ラブラッシュ!
○天使は瞳を閉じて
○ぼくたちの日々
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものは全て10月14日に出ましたものとなりまして、さらには全て『ラブライブ!』の二次創作作品となります。
同日に出ました、さらに同じ『ラブライブ!』な同人誌を現在7冊ほどメロンブックス通販に予約しておりますけれど、現状発送される気配が全くございません…この様なことは以前にもございましたし、何だかメロンブックス通販に対する信頼がかなり薄らいできてしまっておりますけれど、仕方ございませんので気を長くしてお待ちすることにいたしましょうか…。

○POPOLIVE!《【ポポロンズ(山猫BOX/絆がテーマ/そとまきろーる/一〇八豆腐店)】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらの内容としましては、サークル名を見ていただければ解ります様に4つのサークルさまの合同誌となっております。
4つのサークルさまがそれぞれ2年生3人組、絵里さんと希さん、凛さんと花陽さん、にこさんと真姫さんというカップリングのお話を描いておられます…全体的にコメディ要素が強いですけれど、凛さんと花陽さんのお話はお二人らしいかわいらしいものになっておりましたでしょうか。
…と、参加されていらっしゃるサークルさまのうち【山猫BOX】さまは以前購入をしております『Platinum Ticket』などを、【絆がテーマ】さまは前者のかたとともに以前購入をしております『Le dernier miracle』を、【そとまきろーる】さまは以前購入をしております『ごばく部』などを描かれたかたでございました。

○ラブラッシュ!《【えたうぃん】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらの内容としましては、オールキャラのコメディ作品、となるでしょうか。
基本的に1〜2ページ完結の4コマに近い作品たちが収録されている、楽しい感じのもの…百合的にもにこさんと真姫さんなどそこはかとなく感じられるかと思います?
…と、こちらのサークルさま、以前総集編を読んでおります『まじかる☆ふぁいぶ チンクル』を描かれたかたでございました。

○天使は瞳を閉じて《【サイジャリン】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらの内容としましては、にこさんと真姫さんのお二人の関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらはどうやら穂乃果さんがμ'sを辞めるとなった前後のお二人を描いたもの…ちょっとシリアスな雰囲気も感じられますけれど、最終的には百合的にもよい感じになってくださりよいものでございましたかと思います。

○ぼくたちの日々《【SLOW STRIDE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましても、にこさんと真姫さんのお二人の関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらはどうやら続編らしいのでございますけれど、前を描いた作品を持っておりませんのでちょっと事情がつかみづらい…それでもお二人の関係が縮まっていっている様子は感じることができてよきものでございました(ちなみにその1冊めの作品は少なくとも虎穴通販には元々見当たらないみたい…?)

今回届きましたものも悪くございませんでしたけれど、特に楽しみにしているものはメロンブックス通販で予約してしまったのがかえって仇になってしまったみたい…いつ届くことになるでしょうか…。


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行で、無限界廊の敵に対抗するためにレベル上げでございます。
このレベル上げは普通にフリーバトルの場で行いますことに…いえ、経験値は確かに無限界廊のほうが多いのでございますけれど、でもフリーバトルの場でも約50,000の経験値が得られ、それに戦闘に要する時間の長さを考えますとフリーバトルのほうがはるかに効率がよろしいのでございました。
幸い、次のレベルに必要となる経験値はレベル47あたりから99,900固定になりましたので、フリーバトルの場でも2回戦えば確実に一人はレベルを上げられます…この調子でレベル70くらいまでのんびりと上げてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月12日

激にこぷんぷん丸

先日はこの様なものが届きました。
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にこさん中心?
○激にこぷんぷん丸
○NicoLive!(1・2)
○Words cannot convey.
○ない胸をはれ
○金色祭り
○きんいろエクスペリエンス
○あんずのメモ帳(2)
○お嬢さんお手をどうぞ
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
あと、写真にも写っております様に、今回はメロンブックス通販のポイントを使用いたしましてタペストリーを入手…いえ、飾るわけではないのでございますけれど、ポイントは貯まっておりましたし、イラストを描かれていらっしゃるが以前しております赤文字系(何)『その花』のイラストを担当していらっしゃったり以前イラストを購入しておりますサークル【ルミノシティ】、つまりぺこさまでございましたから、つい…。

○激にこぷんぷん丸《【おんそく】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかの短編とアニメ本編の全話を1つずつの4コマにしたものが収録されております。
前半は以前購入をしております『にょわ☆おこプンプン丸』を思わせる作品タイトルどおり(?)にこさんが怒っているお話、後半はリーダーの座を海未さんと争う(?)にこさんのおはなしと、にこさんメイン…百合的には真姫さんがほのかにあるかといった程度ではございますけれど、4コマも含めてかなり楽しいお話でございました。
その他、作者さまが凛さんのことをお好きなご様子で、アニメ第2期には凛さんメインのお話を、とおっしゃっておられましたけれどこれは激しく同意…凛さんと真姫さん、あと目立っている様に見えて意外とメインのお話はない様な気のする海未さんあたりはぜひメインのお話を作っていただきたいものでございます(個人的にその3人がにこさんと絵里さんと並んで大好き、という面が大きいですけれど/何)
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『えがいてつくろ!』を出されたかたでございました。

○NicoLive!(1・2)《【GENOCIDEKISS】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、第1巻が夏のイベントにて、第2巻が10月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アニメ本編をにこさん視点で描いたものとなっております。
にこさんが一人でアイドル研究部をされているところからμ'sに加入するところまでがこの2巻で描かれておりますけれど、途中真姫さんを勧誘するも拒否されていたり、花陽さんや凛さんと関わりを持っておりましたりと、アニメ本編の裏でこの様なことがあったかも…と思える様なものになっております。
やはりにこさんのアイドルへ対する気持ちはアニメ本編の終盤を見れば解ります様にまっすぐ真剣なもので、こちらでもそういうお気持ちが伝わってきてよきもの…百合的には薄めでございますけれど、よろしゅうございましょう。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『COUPLING!』を出されたかたでございました。

○Words cannot convey.《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、海未さんとことりさんが他の皆さんに内緒でお付き合いをはじめましたものの、お互いの距離感に少し悩むお話、となるでしょうか。
というわけでこちらは海未さんとことりさんカップリングのお話で、お二人はそれぞれ穂乃果さんとのカップリングになる場合をよく見かけますけれど、でもこのお二人のカップリングも十分ありでございましょう(個人的には海未さんは絵里さんの妹さんと、が一番よいと思っておりますけれど/何)…海未さんがかなり微笑ましいかたになっております(このカップリングの場合、大体そうなる気がいたしますかも?)…あとやっぱり凛さんがかわいい…(何)
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『君のため 僕のため』などを出されたかたでございました。

○ない胸をはれ《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『その花』のほぼオールキャラなカップリングを描いた4コマとなっております。
カップリングごとに4コマが描かれておりまして、コメディ分が強いですけれどそれはそれでもちろん愉快で楽しくよきものでございましょう。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『主犯黒髪!』などを出されたかたでございました。

○金色祭り《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月29日に出ましたらしいもの…また、上の『ない胸をはれ』と同じサークルさまの作品でもあります。
内容としましては、カレンさんに関する4コマなどもございますけれど、メインは陽子さんと綾さんのお話となるでしょうか。
夢の中でキスをするお二人なのでございますけれど、それは綾さんの夢かと思いきや実は…ということで、立場が逆になったものになっておりますけれど、それはそれで微笑ましくよろしゅうございます。

○きんいろエクスペリエンス《【北原工房。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、1ページ完結の短編たちを収録したもの、となるでしょうか。
そのほとんどが不条理ギャグともいえる内容になっておりまして、完全にそういう作品と見ることができれば面白いものでしたかと思います。

○あんずのメモ帳(2)《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、10月6日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください…二次創作の年齢制限ありなものは基本的に購入しないことにしているのでございますけれど、こちらは以前第1巻にあたる作品を購入しておりましたので購入してみました?
内容としましては、その第1巻同様に杏さんのメモを通して杏さんときらりさんのお二人の日常を見ていく、というものとなるでしょうか。
年齢制限ありなものでございますので後半を中心にやはりちょっと過激な描写が入ってまいりますけれど、でもそれを差し引いてもお二人はやはり微笑ましいものでよろしゅうございます…でも、やはり個人的には年齢制限あり要素はいらないでしょうか…。
…と、こちらを描かれたサークルさま、他にも以前購入をしております『縁側の姫君』などを出されたかたでございました。

○お嬢さんお手をどうぞ《【先天性爆弾娘】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月29日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いわゆる成金となった家の娘さんと、そのご友人のお話となります。
主人公さんは私立の学校に落ちてしまい、そのご友人と一緒に少々風紀のよくない学校に通うことになってしまったのでございました…友人の子は友人以上として接してまいりますけれど、それは自分がお嬢さまになったからなのではと思ったりしてしまったり…?
こちらはその様なお二人の関係が微笑ましくまた百合的にもよきもので、よいお話でございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『赦しを請う君の』を出されたかたでございました。

ということで、今回はまたスクールアイドルな作品中心となりましたけれど、やはりにこさんはよいかた…にこさん関連以外の作品もいずれもよきもので、満足でございます。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行でございまして、ミスミさまが新たにパーティに加わってくださいましたので彼女のスキルアップを行います。
スキルポイントを貯める、という行為についてはやはりフリーバトルの場の敵よりもミスミさまのレベルを少しだけ上にした状態で他のかたで瀕死にした敵を倒していただく、というかたちで結構簡単に上がっていきまして、昨日は最終的になるクラス以外のクラスで覚えるスキルは全て覚えていただくことができました。
ちなみにミスミさまは鬼属性召喚術レベルがAまで上がりましたけれど、鬼属性召喚術は主人公のティアさんが担当することもあり、また槍を武器にするかたも他にはいらっしゃいませんので、物理攻撃タイプで育てていくことにいたします…最終的にはバランスタイプのクラスとなっている感じのする白南風の鬼姫というクラスにいたしましたけれど、他のクラス、あやかしの御前はともかく戦慄の鬼嫁って何だか響きが悪い…(何)

ミスミさまのスキルポイントを貯める過程で経験値も1,000,000以上は貯まったのでございますけれど、ミスミさまを他の皆さんのレベルへ追いつかせた上で皆さんのレベルを1程度上げたところでなくなってしまいました…。
1話進むごとにレベルを5ずつ上げていくことにしておりますので、今度は純粋なレベル上げのためにフリーバトルを続けることに…とはいえ、ミスミさまはまだ他のスキルが穴だらけでございますので、最後に残った敵は彼女に倒していただきますけれども。
今後マルルゥさんが加わることは確実で、あわよくばクノンさんとアズリアさんも、となって人数が増えますと当然それだけ必要となる経験値が多くなり、さらにレベルを上げればあげるほど必要経験値が多くなるのは当然でございますので、この先さらに時間がかかりそう…と思うのでございますけれど、ただ今作はフリーバトルの場でも経験値がかなり多めになっている印象があり、また以前しております『2』と同じ仕様で次のレベルに必要な経験値が99,900で止まってくだされば終盤楽になってくるのでございますけれど、さすがにレベル99まで上がる今作ではその様なことはございません?
…っと、息抜きに少しやってみましたジャキーニさんの畑で何とパーフェクトを出せましたけれど、別に特別なアイテムはいただけませんでした…あそこは純粋に食材調達用の場所なのでございましょうか(マルルゥさんやジャキーニさんとオウキーニさんが微笑ましいのでこれからも出向きますけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年10月04日

悪魔と私と市川さん。

先日はこの様なものが届きました。
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いずれも9月末の…?
○その花アラカルト 〜にさつめ〜
○BiBiっと格差オペレーション
○女の子どうし(1)
○ふるえる(2)
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたものなどと同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回購入をいたしましたものは全て9月29日に出ましたらしいものとなります。

○その花アラカルト 〜にさつめ〜《【猫たちの宴】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということでこうにゅうをいたしましたものとなります。
内容といたしましては、おとぎ話や童話をモチーフにした各カップリングの1ページ漫画、となるでしょうか…実はキスが最大のテーマでしたりもいたしますけれども。
カップリングのほうは全カップリング…そう、まだ発売しておりません『白雪の騎士』のお二人や、まだメインカップリングなゲームが出ておりません成美さんと晶さんもいらっしゃいます。
それぞれにやっぱりよいカップリングだということが再確認でき、また百合的にも申し分なく微笑ましいよきものでございましたけれど、こちらタイトルに『にさつめ』なんてある…1冊めになる作品は見かけたことがないのでございますけれど、残念…。

○BiBiっと格差オペレーション《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんと絵里さんの3人を描いた4コマ、となるでしょうか。
にこさんの提案で音楽活動としてコミックマーケットなるイベントへ出よう、ということになった3人の、その準備段階を描いたものとなりますでしょうか…にこさんと真姫さんの関係はよい感じでございますけれど、ちょっとボリューム不足にも感じられ…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ご注文はにこまきですか?』などを描かれたかたとなっておりました。

○女の子どうし(1)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容といたしましては、5人のかたの合同誌…百合なアンソロジーとなっております。
5つの作品はいずれももちろん百合なお話となっておりまして、作品の雰囲気といたしましては比較的淡めのものとなりますでしょうか…それぞれによい雰囲気のものでございます。
今日の日誌のタイトルはこちらに収録されておりましたものからやとさきはるさまの作品から取ってみました…あと、ナンバリングが振られておりますことから解ります様に、今後も刊行してくださる模様でございます?
…こちらのアンソロジーを企画されたサークルさま、以前購入をしております『エッちゃんとマイちゃんの恋模様』などを描かれたかたとなっておりました。

○ふるえる(2)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは百合と明記されておりまた以前既刊を購入しておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻でお会いいたしましたお二人が1学年進級されたあたりのこと…先輩さんは高校へ上がられましたけれど、校舎自体はそう離れてはおりません。
お二人の関係は第1巻よりは近づいておりますけれど、まだ何ともいえない微妙な関係…そこに、似た様な境遇にも見える別のお二人が絡んでまいりますけれど、これがどうなりますか、まだ続くご様子でございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行、ソノラさんの専用スキルを全て取り揃えたところで、今度はアルディラさんがレベル25で2度めのクラスチェンジが発生いたしました。
アルディラさんはソノラさんとは異なり専用スキルがかなり多めで、今まで彼女優先で貯めてまいりましたスキルポイントも少々足りませんでした…そこはもう少し戦って貯めてみましたけれども。
その彼女の必殺技っぽいものに衛星攻撃というとんでもないものに見えるものがあったのでございますけれど、派手な演出は消費MPに反して威力が非常に弱い…物理攻撃力依存だったりするのでございましょうか…(でも召喚術タイプに育てました主人公のティアさんの物理攻撃依存っぽい必殺技はそこそこの威力がありますのに…衛星攻撃は攻撃範囲が結構広めだからです?)
…アルディラさん、行動終了すると猫背になっている様に見えるのでございますけれど…(何)

ともあれ、レベルも皆さん25になり、スキルも最終的なクラスのもの以外の専用スキルは全て覚えられましたので(最終的なクラスのものはいつでも上げられますからのんびりでよいでしょう)、先へ進みます。
まずは以前しております『2』などにもユエルさんやシオンの大将のお話などでございました外伝っぽいイベントから…霊界の集落で泣いている精霊タケシーを見つけます。
けれどティアさんでは言葉が通じず、同じサプレスの天使であるフレイズさんを呼んで事情を聞いてもらうことに…どうも彼らの集落が他の召喚獣に乗っ取られてしまったらしいのです。
そこでフレイズさんはその召喚獣を追い出すことにし、手助けを申し出るティアさんにその必要はない、とおっしゃりかっこよく去っていきました…が、結局一人ではどうにもできず、ティアさんたちの力を借りることになってしまわれました…。
ここで戦闘でございますけれど、ブレイブクリア条件がフレイズさんで敵を4体以上撃破…まぁ、他のかたがたで撃破をしてもスキルポイントは得られませんので、特に問題ないでしょうか。
戦い終わると一件落着で、一見融通の利かないタイプに見えましたフレイズさんとも打ち解けることができたみたいでございます?(仲間になる、というわけではございませんでしたけれど…)

と、ここで気分転換に釣りをしてみましたところ…今作は前作までと違って釣りが以前しております『クラフトソード物語2』仕様になっていてとても簡単になっておりますので気分転換になるのでございます(何)
それはともかく釣りをしてみましたところ、何と宝箱が釣れて、中にはアクセサリが入っておりました…そう、今作でも宝箱は健在でしたわけでございます。
これはまいりました、釣りはあくまで気分転換の軽い気持ちでやっていたのでございますけれど、こうなりますと話は別で、各話ごとに宝箱が出るまで頑張らないといけなくなるでしょうか…ぶーぶー!

本題、メインシナリオへ戻ることにいたしまして、第5話…ミスミさまがスバルくんたちに勉強を教えてあげてくれないかと頼んでまいります。
ベルフラウさんのことがあるので逡巡するティアさんでございますけれど、その様な彼女を一喝する老人…ゲンジというその老人、何と日本から召喚されたといいます。
まさかまた地球出身者が現れるなんて…これで以前しております無印の主人公さんに『2』の刑事さんについで3人めとなります。
ともかく、そのゲンジさんの一喝が効いてティアさんは先生になることを引き受けることになりまして、ベルフラウさんも承諾してくださいましたので、皆さんで授業を行うことになりました。
そう、それはよいのでございますけれど、ベルフラウさんよりもさらに子供なスバルくんやパナシェくんと、あと途中で現れたマルルゥさんと一緒に授業を行う、というのは彼女にはちょっと耐えられなかったご様子…激怒して飛び出して行ってしまいました。
ティアさんはその後を追いますけれど、お互いの気持ちはすれ違ってしまいやはり走り去ってしまいます…と、その様なベルフラウさん、運悪く帝国軍に見つかって捕まってしまいますけれど、アズリアさんが姿を見せたのはこれがはじめてのはず?

その事実を知らないティアさんはベルフラウさんに謝りたいというマルルゥさんたちにお会いしたのでございますけれど、パナシェくんが帝国軍に捕らえられていたベルフラウさんを発見、ティアさんは単身そこへ赴きます。
アズリアさんとティアさんは旧知の仲でございまして、ティアさんが単身やってくることは読んでいた模様…そのアズリアさんと副官で大男なギャレオさんは良識を持った人物ながら以前一度相対したビジュという人物はやはりちょっと人間性に問題があり、アズリアさんの命令を無視してまでベルフラウさんを人質にしてティアさんへかつての意趣返しをしようとします。
一方的にやられてしまうティアさんを見てベルフラウさんは自分のことなどいいから、とおっしゃいますけれど、もちろんティアさんにはその様なことはできず…と、ここでベルフラウさんの護衛獣になっていらしたオニビさんが現出、ビジュ氏を吹き飛ばします。
さらに他の皆さんも救援にやってきて当座の危機は脱出…今回はこの帝国軍を相手にすることになりますけれど、アズリアさんは前線へは出ず、暴走気味のビジュ氏及びその彼と海賊の捕縛を任務として承ったギャレオさんなどが相手になります。

今回の戦いはベルフラウさんとオニビさんが強制出撃となっておりますもののレベルが低い上に本隊とは孤立した場所にいるので少々きつい…でもブレイブクリア条件に20ターン以内のクリア(これ、敵味方のターン合わせて1ターンではなく敵味方のターンを全て数えている模様で、実質10ターンでございます)というものがあるのでのんびりできず、さらにベルフラウさんでギャレオさんorビジュ氏のどちらかの撃破、なんて条件まであって、しかも勝利条件が敵リーダー、つまりその二人の撃破でございますので全滅を狙うのならやはりのんびりできないと、なかなか苦しい戦いとなっておりました。
先にも触れました様にこの戦いにアズリアさんの姿はないのでございますけれど、敵もサポートユニットが扱えたみたいで、そちらにいらっしゃいました…敵を撃破しました際に彼女の叱咤激励で他の敵全員が応援状態になったときには驚きました。
この戦い、ビジュ氏のHPを1にすることができましたので、6しかダメージを与えられなかったベルフラウさんでも無事撃破…(何)

戦い終わり、でもなぜかティアさんはギャレオさんに押されていて、あの剣の力を使ってしまうことに…それを見てアズリアさんは彼女が剣を持っていることを知り、かなり敵愾心を抱いてきてしまいました。
その場は去ってくださいましたけれど、ここって別にあの剣の力を使わなくっても何とかなったのでは…イベントで気安く使いすぎで悲しいです。

問題のティアさんとベルフラウさんの関係でございますけれど、危機を乗り越えベルフラウさんは本心を吐露してくださり、ティアさんもそれを受け止めてあげまして一件落着でございます…これでよりよい関係を築ける第一歩、といえるでしょう。
そしてベルフラウさんが正式にパーティに加わった…と、その夜会話の後に、過去にオリジナル版をプレイしているはずですのに完全に記憶の吹き飛んでいた、とんでもない事実が発覚いたしました。
何とファルゼンさんの鎧の下は女の子、しかもかなりの美少女さんでございました…本名はファリエルさんとおっしゃるそうなのでございますけれど、昼間は力の関係で鎧をまとっていなければならないご様子でございます?
まさかファルゼンさんが女性キャラだとは思ってもおらず、しかも彼女は今作はもちろん過去作にも女性キャラでは皆無でございました重装備の大剣使いでございますから、ここは使ってみましょうか…これは本当に想定外すぎる事態でございます(でも、オリジナル版プレイ時には確かにファルゼンさんを使用キャラにしていた記憶があったり…女性だと知って使ったのか、それともそのときはこだわりなく大剣使いということで使っていたのか…?)

第6話は皆さんとの授業風景から…ベルフラウさんも一緒に受けているばかりか委員長にまでなっていらして、マルルゥさんやスバルくん、パナシェくんともなじんでいるご様子で微笑ましゅうございます。
そのベルフラウさんとの個別授業もありまして、複数の選択肢から何をするか選べまして、この選択肢によって色々展開が変わる模様…基礎の反復練習をいたしましたところ、ZOC効果無効のスキルを得ることができました。
そして自由行動なのでございますけれど、『2』にもいらっしゃいました海賊ジャキーニのいる畑へ行きますと、モグラ叩きのミニゲーム発生…これ、『2』のモーリンさんの修行をさらに難しくしたものになっていてもうどうしようもなく、ジャキーニさんのおっしゃる様に火を放ったほうがいいかと思います(何)
うぅ、やっぱりミニゲーム嫌い…ちなみにジャキーニさんは『2』のときより愉快な人物になっておりますけれど、これは相方の存在が大きいでしょうか。

あとはイベントマークのある場所のみになりましたので、そちらへ赴く前にレベル上げやスキルアップ…ベルフラウさんに加え、ファルゼンさんまで使うことにいたしましたので、一気に2人も鍛えなくてはなりません。
昨日はそこまででございましたけれど、お二人をティアさんやソノラさんにアルディラさんと同等以上のレベルにしつつスキルも専用スキルは全て覚えさせたいとなりますと、これは相当に時間がかかりそうでございます…まずはベルフラウさん、次にファルゼンさんと分けて育てたほうがよいかもしれません。
いずれにしましてもこれは相当に時間がかかることは間違いなく、ここはのんびりまいりましょう。
…と、フリーバトルでベルフラウさんとティアさんやアルディラさんの会話が発生したのでございますけれど…しかもベルフラウさん、「アルディラお姉さまっ♪」とかおっしゃっていらして…?

でも、ファルゼンさんも使うとなると、今後のパーティ編成はどうなるでしょう…現状ティアさんとベルフラウさんとソノラさんとアルディラさんとファルゼンさんが5人が使用キャラになり、今後ミスミさまとマルルゥさんを絶対使用いたしますのでこれで7人、運がよければ仲間になってくださるかもしれない(オリジナル版プレイ時は仲間にならず…)クノンさんとアズリアさんを入れると9人と、もしも現状把握できている女性キャラが全員仲間になってくださった場合一人あぶれることになってしまいますし、もしも他にまだ私の知らないかたがいらしたとしたら…?
9人以上になってしまった場合、一人をサポートに回してしまえばよろしいのかも…そうなった場合はアルディラさんかファルゼンさんが回されそうでございますけれど、でもアルディラさんは貴重な召喚師でございますので、やはり結局ファルゼンさんが待機になってしまいます?
…もっとも、過去で仲間にできませんでしたクノンさんやアズリアさんを今回仲間にできる保障はございません、というよりならない可能性のほうが高いでしょうから、この様なことで悩むだけ無駄なのかもしれません?(でも『2』は過去には仲間にできませんでしたユエルさんやパッフェルさんを仲間にできてしまいましたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年09月27日

UzuUzu凛ちゃん!

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○アイドルマスター シンデレラガールズ Cool jewelries!001
○ミューズヤザワカケイカク
○Rock on the Rock!
○私のシンデレラ!
○私たち、結婚しました。 総集編&完結編描きおろし
○POPDAYS(11)
○ホワイトリリー
○くりえいしょんがーるず!@2013 September-長月-
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。

CDのほうは予約をしておりました『シンデレラガールズ』のアルバムになりまして、以前アンソロジーを読んでおりますクールなかたがたのアルバムとなっております。
収録されている曲を歌うのは渋谷凛さんと高垣楓さんに神崎蘭子さんと多田李衣菜さんに新田美波さん…つまりそのアンソロジーについてまいりましたドラマCDに出演されたクールなかたがたのうち川島瑞樹さんを除いたかたがたになっておりました(瑞樹さんはやはり年齢がダメでございましたか?/何)
曲もそれぞれよきものでございまして、あとボーナスドラマとして『クールな放課後』というドラマパートも収録されており、楓さんが暴走…ともあれ、今後キュートやパッションなアルバムも発売予定で予約をしておりますので、楽しみにしておきましょう。

では、同人誌のほうは前回購入をしておりますもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに一番下のものは注文した覚えのないものでございまして、以前にも同じタイトルのものが同じ経緯で届いておりました…前回は8月、今回は9月の虎穴通販のおまけみたいです?

○ミューズヤザワカケイカク《【おかゆ食堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、μ'sの皆さんがにこさんを真似てツインテールな髪形にされるお話、となるでしょうか。
基本的にはそれだけの微笑ましいお話になっておりますけれど、にこさんと真姫さんのカップリングのお話にもなったりしておりよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『くりえいしょんがーるず!』の件の際に購入しております『にこまきぱにっく!』などを描かれたかたとなっておりました。

○Rock on the Rock!《【square meters/はしとナイフで肉を切る】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、百合な雰囲気を感じましたことから購入をいたしました、昨年の冬のイベントで出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークルさまを見ていただければ解ります様に2つのサークルの合同誌となっております。
前者のかたは2つの4コマを描いておりまして、後者のかたは杏さんのクッキング番組を描いております…後者は完全なコメディで、前者はロックなお二人に凛さんと卯月さんというカップリングの百合分強めのお話になっておりまして、それぞれによきものでやはり個人的には前者のかたのお話がかなりよろしゅうございましたでしょうか(今日の日誌のタイトルはその前者のかたの作品から凛さんと卯月さんのお話のタイトルから取ってみました…)
…と、前者のサークルさま、以前読んでおります『魔女とほうきと黒縁メガネ』を描かれたかたでございました。

○私のシンデレラ!《【Top of runners】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、「モバマス百合合同」と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、何人ものかたがたの参加されていらっしゃる合同誌となります。
そしてお話のほうはそう明記されておりましたことから百合要素強めでございますけれど、コミックのほうは4コマがほとんどでしたこともありコメディ要素のほうが強かったかも…ノベルのほうは高めでしたかもしれません?

○私たち、結婚しました。 総集編&完結編描きおろし《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前シリーズを購入しております作品の総集編ということで購入をいたしました、9月22日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ということでタイトルどおり総集編に完結となる描きおろしを加えましたもの…杏子さんとさやかさんがご結婚をされたお話でございます。
総集編として収録されておりますものは過去に全て購入しておりますのでよしといたしまして、完結編の内容はまさにハッピーエンドで百合的にもよろしいもので、こちらはかなりよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、他にも以前購入をしております『エアライブ!』などを描かれたかたでございました。

○POPDAYS(11)《【はにぃ〜はんと】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマの世界に入り込んだ皆さんを描いたもの、となるでしょうか…この「入り込んだ」というのは物理的に入り込んだ状態をいいます(何)
ですので今回はコメディ要素強めで、百合的には幾分薄めかもですけれど、楽しいものになっておりましたかと思います。

○ホワイトリリー《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります、9月22日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、櫻子さんが向日葵さんへ作ってあげたマフラーを巡るお話となります。
文句を言いながらもそのマフラーを使ってあげていた向日葵さんでございますけれど、ふとしたときにそれをなくしてしまって…ということで、こちらはちょっと泣けてしまうよいお話で、お二人の関係も非常によろしいものとなっておりましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『咲いて、宿して、君を見て。』を描かれたかたでございました。

ということで、今回は同人誌のほうは全て二次創作なものとなっておりましたけれど、どれもそれぞれによろしゅうございましたかと思います。
『シンデレラガールズ』の皆さんが気になりますけれど、でもやはりまだ全然キャラが覚えられない…『Rock on the Rock!』のロックなお二人についても、片方のかたは李衣菜さんでもう片方のかたも色々なところで見かけてキャラクターとしては解っておりますもののお名前が解らない…(なつきち、と呼ばれておりますが…?)


とっても大好きなあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のほうは先日『2』が終わりましたので、いよいよあのかたが現在されていらっしゃいます『3』のほうへ移行いたします。
こちらはオリジナルはPS2なのでございますけれど、『3』『4』はリメイクとしてPSPで出ておりますのでここからは全てPSPで行います…ちなみに以前しております無印と『2』はDSでリメイクらしきものが出ておりますけれど、あちらは改悪版でございますので…。

無印と『2』は過去にもクリアしたことがございましたけれど、『3』は途中で放棄しておりますので過去作に較べて印象がそれほど強く残っていない…それだけに、これまでよりも新鮮な気持ちにもなります。
まずはこれまでには見られなかったものとして難易度が選択可能…別に厳しい戦いは望んでおりませんので簡単にしようかとも思ったのでございますけれど、無印に『2』と進んでゲームにも慣れてきているはずということもありノーマルにしておきました。
そして主人公選択で、ここはもちろん女の子のほうを…お名前はティアさんとしてみます。
と、ここで主人公さんが得意な属性を選択することができます…ストーリーやパートナーに束縛されずに属性が選べるなんてちょっと新鮮でございます(『2』ですと護衛獣によって得意属性も固定でございましたから…無印はパートナーの得意属性はどうなる?)
ここは『2』の主人公なラティーナさん同様に鬼属性としておきました…『2』ではこの属性が一番使いやすかった印象がございますので。

第1話、お話は主人公のティアさんが不思議な夢の様なものを見た上で砂浜に打ち上げられているというなかなか不思議なシーンからはじまってしまいます。
ここで自分のことを少し思い出しつつ、何があったのか思い出す…彼女はさる富豪の子供の家庭教師をするために船に乗った、ということを思い出し、物語はここで少し時間を戻し、そのあたりのお話になってまいります。
まずは港にて船に乗る前から…舞台は帝国という、『2』でも少しお名前の出てきた、かつてイオスさんが所属していた国となるご様子でございます(『3』は確か無印よりも前の時間軸でしたはずでございますけれど、でもすでに聖王国やデグレアは成立しているはず…?)
ここで自分が見ることになる生徒さんについて、女の子2人、男の子2人の4人の中から選択することに…私はもちろん女の子を選択いたしまして、過去ですとアリーゼさんを選んでいたのでございますけれど、今回は無印のエルカさんや以前しております『アグリーメント』のジェシカさんなどに影響され、勝気な性格の女の子なベルフラウさんのほうを選んでみました。
あとは『2』でも選べました様に、主人公さんの戦闘タイプを物理攻撃か召喚術かで選べます…私は例によって召喚術としてみました(『2』の主人公さんは召喚師の組織に所属するかたでしたのでそれを選びましたながら『3』ではそういうことはございませんのでどちらでもよろしかったのでございますけれど、でもティアさんというお名前をつけたからには…すみれさんを予定している『4』ですとあるいは物理攻撃タイプに転ぶかも?)
出会った彼女はちょっとツンな性格をされておられ、軍学校にこれから入るのにそれが問題にされてしまい、家庭教師としてティアさんがつけられた模様…ちなみにティアさんは軍学校を首席で卒業された経歴の持ち主らしいですけれど、これまでの会話などを見る限り、結構天然というか何というか、確かにお名前をティアさんにしておいてよい様な雰囲気を感じます。

船に乗り込み出航いたしますけれど、ベルフラウさんとの間にはちょっと壁を感じる…。
また、船内では帝国軍人に遭遇し、何か不穏な気配も感じる中、海賊が襲撃してまいりました…ゲーム開始後はじめての戦闘はこれら海賊との戦いになりまして、味方は主人公の他に船に所属する兵士が2人おります。
相手はやや数が多いのでございますけれど、でも何とか撃退…どうも敵を倒すとスキルポイントなる以前しております『αU』のPPの様な重要なものが得られるご様子でございますので、敵へのとどめは全てティアさんが行います。
…ティアさんの物理攻撃は横斬りであり使いやすい…でも彼女は召喚術タイプにいたしましたので、レベルアップ時のボーナスポイントは全て魔法攻撃力へ注ぎます。

海賊たちを撃退いたしますと、ソノラさんが相手をしてきそうになりますけれど、そのとき突如嵐が発生、ベルフラウさんが海中へ投げ出されます。
ティアさんも飛び込みますけれど、逆におぼれてしまい絶体絶命…そのとき、謎の声が聞こえてきます。
…力がほしいか、なんてまるで某サテライトキャノン作品への主人公へ対する呼びかけみたい…(何)

ここで意識を取り戻したのがあの砂浜、ということになります。
と、ベルフラウさんがはぐれ召喚獣に襲われているところを目撃、それをたすけようといたしますけれど装備品は全てなくしてしまったらしく二の足を踏んでしまいます…と、そこへまた不思議な声が聞こえ、いつの間にか装備し(いえ、内蔵され?)ていた謎の剣を抜き放ちます。
すると外見まで変わってしまって不思議な力が…その状態で戦闘になりまして、今回は召喚術も使えない状態ながら、物理攻撃のみで何とかなります。
ただ、敵を倒した際にちょっと危うい、剣に意識を乗っ取られそうな場面がありまして、この力を多用するのは危険、という雰囲気を垣間見ることができます…実際危険らしいで、使わないでおきましょう。
その他、マップ上にある宝箱を攻撃するとスロットが発動、サモナイト石を入手できるなんてこともございました。

第2話はそれから1日たった朝…ティアさんは案外サバイバル能力に長けておりまして、使えそうな装備品やらをそのあたりから拾ってまいりました。
また、いきなり釣りのミニゲームがはじまって『2』でのトラウマが再発しそうになりましたけれど、釣りは『2』に較べて信じられないほど簡単になっておりましたので一安心…これなら大丈夫そうでございます(以前しております『クラフトソード物語2』あたりの釣りはこのシステムでした様な…?)
そうしてとりあえず生き延びることができたお二人ですけれど、ベルフラウさんに何やらかわいらしい小生物が懐いておりました…見るからに鬼属性の召喚獣のその子はベルフラウさんがオニビと名づけ行動をともにすることになります。

お二人が流れ着いたのはどこかの島の様子で、とりあえず探索を行いますことに…ベルフラウさんのツンな部分など見られますけれど、やがて人影を発見いたしました。
思わず駆け寄りますけれど、その人影は第1話で対峙したソノラさんと、同じく海賊一味のスカーレルさんのお二人で、戦うことになってしまいます。
今回はオニビさんが一緒に戦ってくださいますけれど、その後の展開を見ますとこれはどうやら今回のみのご様子…ともあれ、彼(彼女?)の助力もあって、何とかお二人を撃退いたします。

戦い終わり、ティアさんはお二人にこれ以上攻撃してこないことのみをお願い…するとスカーレルさんに気に入られ、海賊船が島にきていることを教えていただけまして、ともに協力しあうことになりました。
ここでソノラさんとスカーレルさんが仲間になり、次はその海賊船へ向かうことになりますけれど、フリーバトルの場も現れておりましたので、先日はそちらで一度戦って終了いたしました。
…ソノラさんの口癖が私の物語のすみれさんに似ていてかわいい…ぶーぶー!(何)

戦闘について、今作もこれまで同様にあくまで女の子キャラのみを使用して進める予定でございますけれど、現時点で女の子キャラはティアさんとソノラさんのお二人のみで、またレベルも低くちょっと厳しいので、はじめのフリーバトルの場ではスカーレルさんも使うことにいたします…『2』でもはじめのフリーバトルの場ではネスティさんも使っておりましたし(でも『2』ですとすぐにケイナさんが現れたのに対し、今作は次に仲間になる女の子キャラが誰なのか思い出せないくらいしばらくはソノラさんしかいない様な気が…ちなみに使わないとはいえスカーレルさんというキャラクター自体への印象はよいものでございます)
とりあえず、現状ではそのフリーバトルの場の敵を全滅させるのは難しいので、これが軽く全滅できるまで強くなったら先へ進もうかと思います…幸い、『αU』と違ってレベル上げのための戦闘でもスキルポイントは入手できる模様でございますので、のんびりとまいりましょう(しかもスキルポイントを使って得られるものには移動力を上げたりするものまであり…?)
…あと、戦闘時、サポートとしてキャラクターを参加させることもできるみたいでございますけれど…?

あと、ティアさんがはじめから何気に全属性の召喚術を使用可能かつ全属性の誓約の儀式を行える、という無印の主人公さん並の万能さを発揮しておりました。
確か『2』のネスティさんの説明でございますと召喚師は基本的に1つの属性しか扱うことができず、無印の主人公さんはあれはエルゴの力を持つかたですので完全に特別なかた、『2』の主人公さんは調律者という強力な召喚師の血筋だからなのだと思われますけれど、ティアさんにも何か大きな理由があるのかどうか…?
召喚術といえば、召喚レベルが『2』のC〜Sでしたのに対しまして、今作はEからはじまるご様子…Eでも『2』でのCランク程度の威力はある感じでございますし、またティアさんははじめから鬼属性はC、その他の属性はDでございますので、これはやりやすくなっているといえます?

ということでいよいよ『サモンナイト』も3作め、しかもリメイクということでPSPでしていくいことになりましたけれど、さすがグラフィックはPSでしたこれまでよりもよくなっております。
スキルポイントなんてものが現れましたのは、キャラクター成長に幅が広がってよいことなのか、それとも面倒が増えてかえってマイナスなのかは現時点では全く解りません…『αU』を思うとより特定のキャラを優遇してしまいそうになりますけれど、でもその『αU』と違ってフリーバトルでも貯められることを考えるとプラス面のほうが大きそうでございましょうか。
キャラクターは主人公さんを含めよろしい感じ…無印から主人公さんがよい、という流れは続いてくださっております。
過去にオリジナル版をしました際にはアリーゼさんかマルルゥさんかミスミさまかあたりでどなたのルートへ向かうか決められず結果として考えることを放棄、つまり途中でゲームそのものをやめてしまったわけでございますけれど、今回はベルフラウさんルートを目指す、ということで先へ進んでいこうかと思います。
やっぱり第一印象はこれまで同様によろしいもので、のんびりと楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年09月21日

杏ハッピーバースデー

先日はこの様なものが届きました。
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二次創作中心?
○Mermaid festa.
○Love marginal
○COUPLING!
○いぬらいぶ! 1+2+3
○マカロン
○アンハッピーバースデー
○あんきらですよ!プロデューサーさん!
○ちまちまアリス
○その辺のふたり これまで編
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…今回も全て同人誌となりますので、前回購入をしておりますもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○Mermaid festa.《【JOKER TYPE/Snow Ring】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしました、こちらは(初版が)夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークル名を見ていただければ解りますように2つのサークルさまの合同誌となっております。
前半はカラーのイラスト集、後半はオールキャラの短編や4コマ、といったところ…イラストはなかなかよきもので、後半のほうも百合的には薄いものの、そして4コマでの花陽さんが色々ひどいことにはなっておりましたけれど悪くないものでございましたかと思います。
…こちらの前者のサークルさまの西又葵さま、というかたはどこかで耳に(目に?)したことがある様なお名前な気もいたしますけれど、何でございましたっけ…思い出せません。

○Love marginal《【JOKER TYPE】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは上の作品の片方のサークルさまが同時に出されたものとなっております。
内容としましては、オールキャラの4コマや短編を収録したもの…メインは3年生の皆さんが自分たちが卒業した後のμ'sの行く末を考えるといったもので、なかなかよろしいものでしたかと思います。

○COUPLING!《【GENOCIDEKISS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)作中の皆さんのカップリングを全て取り上げたそれぞれの短編となっております。
カップリングとしましてはにこさんと真姫さん、凛さんと花陽さん、絵里さんと希さん、絵里さんと海未さん(と希さん?)、海未さんとことりさん、といった感じ…穂乃果さんはどこに、となりますけれど、穂乃果さんは妹さんとでございます(何)
百合的にはほのかによりは上、といったくらいではございましたけれど、やはりそれぞれのカップリングが微笑ましくよろしゅうございました。

○いぬらいぶ! 1+2+3《【衣屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらは夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)ある日突然穂乃果さんが犬に…といいましても外見は犬耳+尻尾だけ、といった状態になってしまったお話となります。
タイトルから見ますと総集編っぽいですけれど、ともかく思考能力が犬になってしまった穂乃果さんが様々な騒動を引き起こす、微笑ましいもの…また、海未さんと絵里さんが理性を抑えるのに必死になっておられます?

○マカロン《【ARCHENEMY】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらも夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、4コマを交えたいくつかの短編を収録したもの、となるでしょうか。
こちらはやや微妙なネタがあったりして個人的には普通、といったところではございましたけれど、オールキャラの悪くはないものでしたかと…あと、言われると確かにことりさんの髪型はなかなか不思議かも…?

○アンハッピーバースデー《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります、9月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さんが喧嘩をされてしまわれる、というお話…。
そこからお二人が仲直りするまでを描いているのでございますけれど、お二人の関係がとてもよろしく、そうでなくってもこのカップリングはとてもよいものですのに、個人的にはかなり満足…そういえば、きらりさんと杏さんは誕生日が1日違いだったのでございますね…(これもまた運命です?)
ちなみに今日の日誌のタイトルはこちらの作品のタイトルから…微妙に文字が違いますけれど、「アン」の文字の下に薄く「杏」と書かれておりますので…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『とあるプロダクションの総集編!』などを描かれたかたでございました…このサークルさまが以前出されました『にょわ☆おこプンプン丸』では結局きらりさんは怒らせようと思っても怒りませんでしたのに、こちらではあっさりと…(そのことはあとがきでも触れられておりましたが/何)

○あんきらですよ!プロデューサーさん!《【菊政宗】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります、こちらもまた9月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんメインの4コマとなっております。
きらりさんが杏さんのお家へやってきたり、お二人がアナスタシアさんというかたのラジオに出演されたり、テーマパーク風のテレビ番組に出演されたり…とお二人の仲睦まじい様子が終始描かれており、微笑ましく楽しいものでございました。
…タイトルがやや不穏にも感じられましたものの、プロデューサなる人物はほぼ出ておりませんので安心でございました。

○ちまちまアリス《【カラーひよこ愛好会】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルのものということで購入をいたしましたものとなります、(初版が)夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、なぜか手乗りサイズで転校をしてきたアリスさんと皆さんを描いた4コマとなっております。
こちらはそう深いことは考えずに小さなアリスさん(とカレンさん)を愛でて楽しめばよろしいものでございましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『あやひまさく?』などを描かれたかたでございました。

○その辺のふたり これまで編《【テロメア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前対になります『それから編』を購入しておりますこともあり購入をいたしました、8月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりその『それから編』のお二人がお付き合いをされるまでを描いたものとなっております。
出会いは大学の入学のときで、そこから惹かれあってそして色々葛藤などありながらも最後は…というまでが月単位で区切って描かれておりまして、なかなか面白いものでございます。

今回はやはりあんきらカップリングは素晴らしい、という一言に尽きるでしょうか。


『願いの欠片と白銀の契約者』をしつつもとっても大好きでお会いできない日々が続いてとってもさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『2』を進行…『アグリーメント』はヤンさんルートを終え、その『サモンナイト2』のメルギトスとしか思えないほど人の心をもてあそぶミマの妨害を抜けて希望のある終わりかたになったかと思いきや、光奈さんだけ消滅するというやはりハッピーエンドではない終わりかたでございました…。
これで普通に進めて入ることのできました3つのルートは全て終えましたけれど、まだまだ解決していない謎や伏線も多く、また全てのエンディングがハッピーエンドではなくCGも約1/3ほどは埋まっておりませんのでこれで終わりではないのでございましょう…とりあえず、はじめからやり直してみようと思います(ただ普通に進めるとあまりに時間がかかりすぎてしまいますので、既読スキップで…)

そして『2』のほうは無限回廊へ挑戦…こちらは機械の世界ロレイラル・和風な世界シルターン・霊界サプレス・幻獣の世界メイトルパの4つの世界+試練の間(?)の5つのダンジョンを繰り返し進んでいくもので、進むごとに敵が強くなっていくというところでございます。
まず1周めは敵も強くなく、その分経験値も低い(はじめのダンジョンは何と0…)ということもあり気にせず進めますけれど、2周めのサプレスの間あたりからきつくなってまいります(というよりサプレスの間はダンジョンマップ構成がひどくって移動しづらい…)…2周めの試練の間の時点で敵のレベルは40に達し、油断をすると100ものダメージを受けてしまうこともございまして、味方の防御力不足がかなり目立ってきてしまっている気がいたします…(特に今回は女の子onlyで進めておりますから重鎧装備のルヴァイドさんやアグラ爺さんにフォルテさんがおらず、彼らがいないということはつまりZOC持ちのキャラすら誰もいないということに…モーリンさんやユエルさんあたりでしたら発生してもいい様な気がするのでございますけれど…)
その様な2周め後半も主に主人公のラティーナさんの最強召喚術により切り抜けていきます…アメルさんによるMP回復を合わせると3〜4回は使えて、またその召喚術を使えば現状ですと確実に敵を一撃で、しかも多数同時に倒すことができますから。

この様な調子で3周めに突入するとどうなってしまうか、非常に不安になってしまうところながら、昨日は2周めの試練の間を終えたところまでである程度の新たしいアクセサリなどを入手できましたこともあり、一度脱出をしてそれらをフリーバトルの場で誓約の儀式にかけて態勢を立て直すことにいたしました。
そのアクセサリからようやく霊属性のSランク召喚術ができましたり、あるいは今までの装備よりも強めの武器ができたりもいたしましたので、今日は改めて無限回廊へ挑みますことになるでしょうか…いよいよ恐怖の3周めに挑戦いたします?
…霊属性のSランク召喚術、今のところ出番はないでしょうか…いえ、アメルさんの用途が現状ラティーナさんへのMP回復になっておりますから(MPは等価交換となっておりますので、ラティーナさんのMPが大幅回復するとともにアメルさんのMPは0になってしまいます)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年09月02日

にこまきぱにっく!

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○canoueU 〜最果ての塔〜
○にこまきぱにっく!
○いつかあなたに続く道
○Royal Afternoon Tea
○妄想エンヴィ
○PingPongDash!!
○ゆりかもね
○くりえいしょんがーるず!
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…一番上は同人CD、その他は全て同人誌となります。
なお、今回届きましたものも基本的に全て夏のイベントのアイテムとなりますけれど、一番下の作品のみは注文した覚えのない同人誌となっております。
その『くりえいしょんがーるず!』は8月23日発行のフルカラーのイラスト集となっておりますけれど、表紙裏に「NOT FOR SALE」と書かれておりましたり発行元が虎穴になっておりましたりと、どうやらおまけの模様でございます?

同人CDのほうは、霜月はるかさまのアルバムということで購入をいたしましたものとなります。
こちらはさっそく聴いてみましたけれど、ファンタジーな雰囲気がございますし、それにシモツキンさまでございますのでやはりよろしいものでございました。
…ちなみにタイトルにUとついておりますけれど、私はTに相当するものは持っていなさそうです?

では、その他のものは同人誌となりますので、前回入をしておりますもの同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○にこまきぱにっく!《【おかゆ食堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、真姫さんがにこさんのお手伝いをしようとしますものの断られて喧嘩になってしまう、というもの…。
その仲裁に絵里さんが入ったりするのでございますけれど、結局はお二人の仲のよさを示すお話になっておりまして、やはり微笑ましいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『だっておじょうさまだもの!』を描かれたサークルさまでございました。

○いつかあなたに続く道《【Strawberry Tiara】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、かつ百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出されました3冊の同人誌の総集編となっておりまして、二人の女の子の関係について描いたもの…そのうちの1冊『Melty Flower』については以前購入をしておりました。
こちらはかなり王道路線な学園もの百合物語となっておりまして、今のところはまだまだこれからの関係ながら、でも非常に微笑ましい…やはりこういう作品はよろしいものでございます。

○Royal Afternoon Tea《【Strawberry Tiara】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらも上の作品と同じサークルさまということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、基本的にはイラスト集となっております。
ただ、少しだけ上の作品のお二人の短編も収録されておりまして、『Melty Flower』の後日談が少し描かれております。

○妄想エンヴィ《【monaco meister】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★》
こちらの内容としましては、仕事に就いてもすぐにやめてしまうだらしのない大学時の先輩さんを家に置いてあげることになった女のかたを描いたものとなります。
その先輩さんは確かにだらしのないかたなのでございますけれど、でも不思議とその人のことが好きになっていっている模様で…こちらはむしろこの後のことを読んでみたくなる内容かもしれません。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ウォーミングアップ』を描かれたサークルさまでございました。

○PingPongDash!!《【あれぐろすたいるぷろじぇくと】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、卓球部にいらっしゃる仲のよいお二人のお話…片方のかたが突如転校することになってしまい、気持ちに納得をつけるために試合をすることになるというもの…。
その後にお二人は離れ離れになるのでございますけれど、全国大会で会う約束を交わし、その約束は実際に叶い…その際に伝えようと思っていた想いとは…?
このタイトルを見ますとパーキッツさまの曲を思い出しますかも…(何)
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ウォーミングアップ』と同時に購入をしております『青春(あおある)アホウドリ』などを描かれたサークルさまでございました。

○ゆりかもね《【G=クンドー】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、2つ(3つ?)の短編を収録したものとなっております…それらは両方ともタイトルどおり百合かも?というお話となっておりました。
前者は髪の毛好きな女の子が前の席の長い髪のかたのことを気にするお話、後者は冷たい態度を取ってしまってしかもその翌日にその子が亡くなってしまった中、その子の幽霊が見える様になった子のお話…前者は比較的おバカで、後者は切ないお話となるでしょうか。
…と、こちらのサークルさまのかたが出されているという『BUPPAなビッチーズ』というコミックが百合な作品だとして宣伝されておりましたけれど、本当でございましょうか、もしそうでしたら購入してみてもよろしいのかも?(宣伝といえば上の『妄想エンヴィ』でもそのサークルさまのかたが出された『残光ノイズ』が宣伝されておりましたけれどそれは以前読んでいるのでございました)

ということで今回は謎のイラスト集もついてまいりましたけれどそちらはおまけということで認識しておくといたしまして、ともあれシモツキンさまのCDもよきもので、同人誌のほうもにこまきあり、王道な百合物語ありとよろしゅうございました。
一応、夏のイベントのアイテムなど今後購入予定はございませんので、これで一段落となるでしょうか…もちろん、また気になるものが出ておりましたりいたしましたら、その限りではございませんけれども。


『天使たちの春恋』も進めつつ、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』も進行しておりまして、先日無印を終えましたのでその次の『2』でございます…ちなみに『天使たちの春恋』はラブラブモードに突入してまいりましたけれど、それとは別に、以前しております『天使のあこがれ』と重なるシーンが優乃さん視点であったりするのも面白いものでございます。
そして『2』のほうは主人公をラティーナさん、護衛獣をかのかさん(ハサハちゃん)として進めることにしたわけでございますけれど、この『2』をするたびに不思議になることがあり、それはラティーナさんはこうして護衛獣を呼び出しましたけれど、その他の召喚師たちはそれぞれに護衛獣を引き連れているのか、ということ…少なくともそういう例ってほぼ見かけませんよね?(『クラフトソード物語』ではございましたけれど、彼女は召喚師ではない…)

それはともかく、昨日は第1話ということで、野盗に襲われるお話…ユエルさんやミニスさんという気になるかたがたに遭遇したり、あるいは無印をした直後ですのでなおさら懐かしくなるミモザさんとギブソンさんにお会いしたりもいたしますけれど、最終的にはその野盗の本拠地へ乗り込むことになるわけでございます。
でも、その前にレベル上げということで、フリーバトルの場でレベル上げをいたしますけれど、今作はやはり無印に較べて色々な面で難易度が上昇しております。
まず、敵から得られる経験値が非常に低く、何と100しかないということ…それに対してレベル上昇に必要な経験値は無印とは比較にならないほど多くなっておりますので、レベル上げにかなりの時間がかかる、ということになります。
しかもステータスについて無印よりも項目が増えている(魔法防御力)にもかかわらず、レベルup時に得られるボーナス値が2になってしまっております(無印は3)…これは仕方ございませんので、得意とする攻撃に全て振り込むしかないでしょう。
敵の強さも無印に較べてかなり強くなっておりまして、無印でしたら少しレベルを上げれば主人公一人で余裕で敵を全滅できる様になりましたのに対しまして、こちらはこの序盤でラティーナさんとかのかさんのお二人だけで進める、というのは少々難しい…ここでは素直にネスティさんを動員するしかないでしょう(レベルは上げませんけれど…)
あと、誓約の儀式について、そういえば召喚師が得意とする儀式しかできないのでございましたっけ…でも少しお話を進めるとお金を払って全属性儀式可能となるはずでございますので、全アクセサリを試すのはその際でよいかなと思います?
ただ、厳しいことばかりではなく、その誓約の儀式について、一度儀式を行いますとそのアクセサリとサモナイト石との組み合わせはすでに行った、とチェックが入りますので、ここは非常に解りやすくなっていてよろしゅうございました…無印ではこの様なことは一切ございませんでしたので、このアクセサリは儀式を行いましたっけ、と解らなくなることがあったのでございます。

ともかく、取得経験値100ではレベル上げにも限界がございますので、先へ進みますことに…野盗の本拠地には先にケイナさんとフォルテさんが乗り込んでおりまして、彼らの手助けを行うというかたちになります。
と、やっぱり今作は無印の様な気持ちで戦ってはいけない感じで、この戦いも恐ろしく苦戦…幸いにも戦闘不能者を出すことはございませんでしたけれど、かなり危うかったです。
その戦いに勝利いたしますと第1話が終わっていきまして、最後は夜会話…もちろんかのかさんといたしますけれど、やっぱりちょっとかわいすぎでございます。

続いて第2話、ケイナさんとフォルテさんの旅の目的を聞かせていただきまして、彼女や彼らを仲間にいたしまして聖女と呼ばれる存在を確認するために山奥の村へ向かうことになります。
ここでは向かう前に無印にも登場いたしましたシオンさんにお会いできたりもいたしますけれど、新たなフリーバトルの場が現れておりましたのでそちらでレベル上げでございます。
ここからはラティーナさんとかのかさんとケイナさんの3人で戦える様に努力をいたしまして、ラティーナさんの召喚術で何体かの敵を倒した上でケイナさんの間接攻撃でダメージを与えておいた上でかのかさんに止めを刺してもらう、で十分に敵を全滅させることが可能でございました…しかも経験値は何と1,400も得られますので(この前のフリーバトルの場との落差が激しすぎ…)、ちょっとしばらくここでレベルを上げていって今後あまり苦戦しない様にしてまいりましょう(3人で戦うならなおさら…)
…あぁ、パッフェルさんは別にどちらでもよいので、やっぱりせめてユエルさんは仲間に迎えたい…とりあえず、仲間にできる可能性は皆無だと諦める様なことはせず、選択肢を気をつけて選択してまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月30日

きざはしのかなた

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○君は私の太陽、私は君の光。
○なのはは小学4年生 -総集編-
○PN41
○PV45
○PS8
○アオイシロ5周年記念アンソロジー きざはしのかなた
○恋のお勉強開始します
○主犯黒髪!
○パンカツ!
○ラブライボン!
○妖精さんと、みくさん
○SamplitudeDC2
○創作百合アンソロジーYuna
○禁断でもイイかも!?(2)
○エッちゃんとマイちゃんの恋模様
○君と
○テイタム・オニール
○青春生き残りゲーム
○もどれないふたり
○尾ひれのついた恋の話
○宇宙色マグネット
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となりまして、今回も基本的には夏のイベントのアイテムたちになります(ですので出た日付の書かれていない作品はそういうことになります)
今回は虎穴通販にて予約をしておりましたものがほぼ全てとなっておりまして、これらは本来先週の今頃に届くはずなものたち…予約アイテムの発送が1週間かそれ以上遅れてしまっているご様子なのでございます。
ですので、同じく虎穴通販にて予約をしております『ラブライブ!』『ゆゆ式』のDVDは来週以降、ということになりそうで悲しゅうございます…。

CDはオリジナルなものとなりまして、百合朗読CD、ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前CDを聴いておりましたりと『その花』シリーズでもおなじみな杏花さまが百合なお話を朗読されるものとなっております。
収録されたお話は3つでございまして、1つめはすでにお付き合いをされておりまして幸せなお二人、2つめは告白を受けた女の子の賑々しいお話、3つめは想いの届けられない切ないお話…いずれも百合的にもよろしゅうございまして、そしてまた杏花さまの声もよろしいものなのでございました。
…と、このCD、なぜか私の使用しておりますCDプレイヤーでは再生できなくって、でもPCですと再生できました…どうしたのでございましょうか。

同人誌のうち『なのはは小学4年生』はコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれじっくりと読みまして普通のコミック同様に感想を書こうと思います。

それでは、その他の同人誌たちは普通のものとなりますので、前回購入をしておりますもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います(何だか最近同じことばかり言っている気が…?)

○PN41《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては『StrikerS』時代のお話と『A's』時代のお話の2本立てとなっておりまして、前者はフェイトさんやシグナムさんのデバイスがそれぞれ大切な人の声でしゃべってくるというもの、後者はなのはさんとフェイトさんが相変わらずラブラブしていてアリサさんが呆れる、というものでございます。
前半は楽しいものでございましたし、後半は百合的にもよく微笑ましい…いつもの雰囲気といえばそうなるわけで、でもそれがよろしいのでございました。

○PV45《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、明らかに両想いなのに告白できないほむらさんの様子を描いたお話…。
こちらはそのほむらさんのいわゆるヘタレっぷりを楽しむ作品で、そこに他の皆さんも絡んできて楽しいおはなしでございましょう。

○PS8《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、やはり上の作品と同様の理由から購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、かじゅモモカップリングと憧さん&穏乃さんカップリングの2本立てのお話…前者はお部屋に好きな人の写真は飾っているかというテーマ、後者はまだお付き合いをされていない状態なお二人の日常を描いたものとなります。
前者は百合的にかなり高めでよろしゅうございまして、後者はまた恋人未満な関係が非常に微笑ましくよきものでございました…今回のこのサークルさまの3作品はいずれもやっぱり安定してよきものでございました。

○アオイシロ5周年記念アンソロジー きざはしのかなた《【towai】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『アオイシロ』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『アオイシロ』5周年記念なアンソロジーコミックとなっており、9名のかたの参加されたもの…コミックとノベルが半々ずつくらいで収録されておりました。
こちらを企画されたサークルさまは以前購入をしております『その時はささやかな日常を。 』などを描かれさらに以前購入をしております『アカイイト』の5周年記念アンソロジーを出されたかた、また以前購入をしております『Always with You』などを描かれましたかたや以前購入をしております『アヤツナミ』を描かれたかたのお姿も見られました。
収録作品はノベルはシリアス方向に近しい感じながら、コミックのほうはオールキャラの賑々しいもの、といった感がありましたかも…ともあれ『アオイシロ』もはやいものでもう5年、そのことを忘れずにいてくださるかたがたがいてくださる、というのが嬉しいものでございます。

○恋のお勉強開始します《【緑々。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、全てのカップリングそれぞれを取り上げた短編を収録したもの、となるでしょうか。
一部キャラが壊れている様に見えるかたもおりますけれど、それはお相手のかたのことが好きすぎて我慢できなくなっている、ということで許せるもの…どのカップリングも楽しくよいものでございました。

○主犯黒髪!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、タイトルどおり黒髪メイン…かと思いましたら、黒髪会を結成された雫さんは登場されず、麻衣さんと玲緒さんカップリング及び璃紗さんと美夜さんカップリングメインのものとなっております(その他のカップリングも少々登場…)
お話のほうはカップリングの皆さんが楽しく、そして少し過激な描写も入れつつな日常を描いておりまして、なかなか微笑ましいものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『すきすきちゅっちゅ!』などを描かれたかたでございました(上で触れましたドラマCDもこのサークルさまが出された模様です?)

○パンカツ!《【Rocket square】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、オールキャラの短編と4コマを収録したものとなっております。
オールキャラのコメディ作品ということで、賑々しく楽しく、また微笑ましいものになっておりましたかと思います…百合的にもほのかに感じますかも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『TWINKLE STAR』などを描かれたかたでございました。

○ラブライボン!《【八卦電影城】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらもまたオールキャラの短編を収録したものとなっております。
こちらはやや微妙に感じられるネタもございましたけれど、でも基本はやはり賑々しく楽しいもの…百合的には幾分薄めです?

○妖精さんと、みくさん《【とりからの巣】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)/★》
こちらは『人類は衰退しました』とボーカロイドの二次創作作品となりまして、何だか気になってしまいましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日『人類は衰退しました』の世界に、妖精さんと同じサイズのボーカロイドたちが現れて…というものとなります。
何人かのボーカロイドに焦点を当てた短編が収録されておりまして、ちょっとシュールなところもございますものの悪くないものかも…ただ、ルカさんの扱いが悪すぎ…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『わたしちゃんと妖精さんと』を描かれたかたでございました。

○SamplitudeDC2《【猫美館或いは猫蜜柑】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらはもうあえてジャンルの特定はしないでおきますけれど、ともかく百合と明記されておりまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、お風呂に一緒に入る麻美子というかたと綾子というかたを描いたもの…年齢制限があるということからも解ります様に、そのお二人がずいぶん過激なことをされるのでございますけれど、最後には一緒に暮らす決意をされたご様子です?
このシリーズはここで一区切りらしく、次からは紗千香というかたとすみれというかたのカップリングを描かれるそうでございますけれど、こちらはどうしましょうか…(何)

○創作百合アンソロジーYuna《【veronique】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、一番最後の作品を除きまして全て百合と明記されておりますことから購入をいたしましたものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり百合なアンソロジー…結構な数のかたがたの参加された、なかなか厚めのものとなっております、以前購入をしております『Saya』などと同じシリーズのものとなります。
収録作品は、比較的切ないものが多かった印象が強め…もちろん全てがそうではございませんけれど、ハッピーエンドといえるお話はほとんどございませんでしたかも…?
百合的にはもちろんどのお話も大なり小なりございますのでよろしゅうございました…個人的には義理の母親と娘さんのお話が特に好きでございましたかも。

○禁断でもイイかも!?(2)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなりまして、こちらは8月18日のコミティアなるイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましてはその第1巻の続きとなっておりまして、様々なことがありながらもメインのお二人の関係が深まっていって、この巻の最後ではもう恋人と呼んでよい関係にまでなっておりました。
周囲のかたがた(特にツンデレお嬢さま)も含めキャラクターもよろしい感じで、でもまだまだこの先何かあるご様子で、引き続き見守りたいところ…こちら、web上で作品が連載されているらしく、それを収めるとあと3巻くらいはでるご様子です?

○エッちゃんとマイちゃんの恋模様《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは以前購入をいたしました『Sカノ』などを描かれたサークルさまの作品となり、上で触れました『わたしちゃんと妖精さんと』と同時に既刊(prologue)を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、そのprologueの続きとなるのでございますけれど、年上のかたがいきなり結婚をして遠くへいってしまう、というあんまりな展開からはじまります。
その数年後、その人は離婚をして元の町に戻ってきますけれど、主人公のかたはもちろん怒っております…それでも想いは変わっておらず、最終的には…?
ということで百合的にはなかなかよろしゅうございますけれど、でもお相手のかたが少し勝手すぎにも感じられてしまいます、かも…?

○君と《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなっております。
1つめは王道な学園ものの百合のお話、2つめはちょっと言葉や態度が軽すぎる女の子とその子のことが好きな女の子、3つめはクラスで隣の席になった子が気になるお話、となるでしょうか。
どのお話もそれぞれによろしく、また百合的にもいずれもよろしい感じでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ami』などを描かれたかたでございました。

○テイタム・オニール《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは8月18日に出ましたらしいものとなりますので、上の『禁断でイイかも!?』同様にコミティアなるイベントで出たものかもしれません。
内容としましては、かつて恋した先生が亡くなったことを知った女性の前にその先生の子供だという少女が現れて…というものとなります。
その少女は主人公さんをずいぶん慕ってくるのでございますけれど、好きだった人が結婚して去った、さらには亡くなった、ということもあり複雑な気持ち…でも、最後はなかなかよい終わりかたになっていたのではないかなと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『波乗りジョニー』などを描かれたかたでございました。

○青春生き残りゲーム《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも8月18日に出ましたらしいものとなりまして、さらに上の作品と同じサークルさまの作品ということにもなります。
内容としましては、ツンデレながら一途な女の子と、その子をいじめることに快感を覚えるその子の親友さんを描いたお話となります。
このお話はともかくそのツンデレな子がかわいすぎで、彼女をいじめる相手のかたは最低の性格に感じてしまいますながら、でもそこまでかわいいといじめる気持ちも解ってしまう…ともかくかわいいです。
…と、この作品と上の作品はサークルは同じでございますけれど、描いているかたは違ったりいたします。

○もどれないふたり《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★》
こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、告白したものの断られた友人の女の子のことが諦められない女の子を描いたもの、となるでしょうか。
主人公の子は大人しい感じの子で、好きになった相手はなかなかきつい性格をした子で、どうもその彼女にいじめられるのが快感になってきた模様…上の作品と逆のパターンといえるでしょうか。
ただ、その好きになった相手がきつく当たってきていたのにも理由があり、最後はハッピーエンドでよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『GAME OVER 4th -after game-』などを描かれたかたでございました。

○尾ひれのついた恋の話《【Random 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは8月18日に出ましたらしいものとなりますので、上の『禁断でイイかも!?』などと同様にコミティアなるイベントで出たものかもしれません。
内容としましては、ふと海へとやってきた女の子が人魚と出会うお話…。
ではその女の子と人魚さんが恋をするのかといえばそうではなくって、人魚さんは(尊大な態度ではございますけれど)その子の悩みを聞いてあげて、というもの…そういうお話もまたよろしゅうございますよね。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『クロカミとナイフ』を描かれたかたでございました。

○宇宙色マグネット《【ONLINE☆HEART】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは百合とは書かれておりませんでしたけれどもよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日偶然宇宙船を見つけ、そして宇宙人だという女の子に出会った女の子を描いたものとなります。
お話はそのお二人の交流でございまして、百合というよりは友情なのでございますけれど、それもまたよし…その後のお二人の姿も見たくなるものでございます。

今回届きましたもので、一応虎穴通販にて予約しておりました夏のイベントのアイテムも全て、となります…ただ、実はまだ購入しておりますものがございますので、これで終了ということにはなりません。
その様な今回はオリジナルがメインでございましたり『アオイシロ』や『百合霊さん』『その花』の二次創作作品もありバラエティ豊かでございましたけれど、いずれもよきものでございましたかと思います。


とっても大好きでご多忙が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第12話から…バノッサさんが謎の力を手に入れたことについてどういうことか調べますけれど、その流れで蒼の派閥の召喚師と接触することになります。
その名はギブソンさん…そう、『2』に登場した先輩お二人のうち一人で、まずは彼とともに怪しい黒装束の人々と戦うことになります。
それを終えるともうお一人、やはり『2』に登場いたしましたミモザさんとも合流し、彼らの目的を話してくださいます。
彼ら蒼の派閥の召喚師は奪われてしまったという魅魔の宝玉というものを探しており、どうもそれをバノッサさんが手にした模様…それを手にすると、悪魔を自在に呼び出せるのでございます。
次はそのバノッサさんと戦い、倒しましてもそれを返してもらえることなく去ってしまいます。
…ここからミモザさんとギブソンさんも仲間に加わります…ミモザさんは5人めの使用キャラとして使っていきましょう。

続いて第13話になるのでございますけれど、ここで3度めの番外編のお話が登場…何とリプレさんのお話でございます。
ラミちゃんたち3人が行方不明になったので、一緒に探すというもの…こちらではキムラン氏の趣味が発覚いたしますけれど、彼との戦いになる際、何とリプレさんも戦いに参加いたします(この戦いは彼女とアサミーナさんとガウムさんのみ参加可能…)
しかもリプレさんの装備が、あのかたのおっしゃられておりました様に妙に強い…武器、防具ともに最強レベルでございます(麺棒…)
…ちなみにリプレさんはこのお話のみの参戦…ですので戦闘前に彼女にアクセサリを装備させた場合、回収不能となります?

そこからはミモザさんのレベル上げ…幸い第12話で得られました経験値を全てミモザさんへ振り分けましたのでそれで結構レベルが上がりましたので、そこまで大変ではございませんでした。
これであとはカイナさんを迎えるのみ…これ、もしかしなくってももう終盤でございますよね…。
…と、何とエルカさんでも超えられなかった移動力4の壁をミモザさんが突破…これは少々驚きました(ただ、ミモザさんはいくらランクアップしても獣属性と無属性しか召喚術が使えないのが少しつらい…)


一方の『願いの欠片と白銀の契約者』は昨日は時間の関係でお休み…。
今日はあの作品が届く予定で、そちらを優先するかと思われますので、こちらの作品はしばらくお休みということになりそうでございます?

その今日届く予定の作品について、こちらの公式サイトにて…
【天使たちの春恋】応援バナー
…発売日前日の公開となった模様ながら応援バナーが設置されておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月21日

ニナチャーン!!

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのものなど…
○小蜜柑 モエルグラフィックス(1)
○がるぱんのほん
○金剛これくしょん
○Look Lively Ladies
○エアライブ!
○HOT HOT HOT
○ニナチャーン!!
○もうちょっとFall in Love
○縁側の姫君 総集編 〜一年目・二年目・三年目〜
○hieroglyph MORISAWA!!
○それが声優!EX2
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…今回も全て同人誌となりまして、また全て夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。

一番上のものにつきましては、イラスト集…以前読んでおります『クロスボーン』などと同じ、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな作品の二次創作作品となりまして、少し気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、機体を女の子に擬人化したもの…いわゆるMS少女というもののイラスト集となりまして、題材としておりますのは以前原作を読んでおります(けっして『クロワーゼ』のほうではなく/何)『センチネル』の前半に登場した機体たちとなっております。
…個人的には、この『センチネル』とあと『クロスボーン』の2作品をぜひアニメ化してもらいたいと感じるのでございますけれど…このシリーズはさすがに百合とはかけ離れていることもあり最新作である『UC』なども含めDVDは人づてに借りるのみにしておりますけれど、その2作品でしたら購入してしまいますかも?

それでは、その他の同人誌たちは普通のものとなりますので、前回購入をしておりますもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○がるぱんのほん《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでもございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつものかたがた…つまり藤枝さまに加えて源久也さま、珠月まやさま、ノギヒカルさま、ででん♪さまによる合同誌となっております。
お話の傾向としましてもいつもどおり、藤枝さま以外のかたがたについてはコメディな雰囲気の楽しいものとなっておりまして、藤枝さまについては今回は百合というよりも友情を描いたものとなっておりまして、それぞれによろしいものでございましたでしょう。
…やはり、廃校を免れる手段として戦車道ではなくスクールアイドルを目指す、というのは使ってみたくなるネタでございますよね(何)

○金剛これくしょん《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』なる謎ジャンルの二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはりこちらの原作は軍艦、日本海軍の第2次大戦期の、いわゆる連合艦隊の艦艇の擬人化のご様子で、こちらはその中の戦艦金剛と提督さんの出会いなどを描いておりました…その他、金剛の同型艦の榛名、比叡、霧島を模したかたがたも登場いたします。
原作がどういうものなのかは全く解らないながら、少なくともこちらでは提督さんは女のかたでございまして、百合的になかなかよい感じとなっておりました…ちなみにこちらはフルカラー作品となっております。

○Look Lively Ladies《【F☆Kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つの短編を収録したものとなりまして、前半はことりさんの作ったお菓子を幸せそうに食べる花陽さんと凛さんのお話、後半は真姫さんへ誕生日プレゼントを贈られるにこさんのお話となっております。
前者は微笑ましく、後者は百合的によいものということで、なかなかよきものでございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこっとLOVEでmacchiato』を描かれたかたでございました。

○エアライブ!《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、貴重なライブチケットが当選したにこさんがそこへ行きたいことを熱望する花陽さんとともにそこへ向かう中、二人の関係が気になる凛さん、それに真姫さんがそれをつける、といったものとなっております。
貴重なライブチケットについて、以前購入をいたしました『Platinum Ticket』にて花陽さんが当選してにこさんが一緒に連れて行ってもらう、という同人誌を読んだことがございますけれど、こちらはちょうど逆パターン…やっぱり凛さんはかわいらしく、それになかなか微笑ましく百合的にもまずまずな作品でございましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『My Live Life』などを描かれたかたでございました。

○HOT HOT HOT《【のきしたらくえん。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、放課後の部室で二人きりで過ごされる真姫さんとにこさんを描いたものとなります。
夏にやりたいことなど話されるのでございますけれど、ちょっと積極的なにこさんにどきどきされる真姫さんながら、最後は彼女のほうから…ということでお二人の関係が微笑ましく、また百合的にもよろしいものでございました。

○ニナチャーン!!《【eggcog】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.5)/★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんをメインとしました4コマ…仁奈さんと他の色々なアイドルさんたちの日常を描いたコメディ作品となります。
きらりさんと杏さんも登場いたしますけれど、杏さんはかわいそうな役回り…ともかく仁奈さんはやっぱりかわいすぎでごぜーます!

○もうちょっとFall in Love《【by lust…/るりいろ桜花】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…とはいいますものの、後者のかたは1ページ程度の参加になってしまっておりましたり、あとイラストのみのページが多めになったりしておりますかも?
イラストの他に4コマも収録されており、そちらは百合的にもなかなかよい感じのものとなっておりました。
…と、こちらの前者のサークルさま、以前読んでおります『R18!』などを描かれたかたでございました。

○縁側の姫君 総集編 〜一年目・二年目・三年目〜《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは過去に購入をしております同人誌の総集編ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでタイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出された『縁側の姫君』シリーズの総集編となっております。
収録作品は以前購入をしております『縁側の姫君』に以前購入をしております『二年目の姫君』に以前購入をしております『みゆねぇ』、そしてどうやら購入していないらしい『若槻荘向上委員会』に描きおろしを加えたものとなっております。
こちらはやはり基本的には微笑ましい、でも少し不思議な雰囲気も感じる皆さんの日常を描いたものとなっております…百合的にはそこはかとなく感じられます、かも?

○hieroglyph MORISAWA!!《【ヒエログリフ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは百合と明記されており、また以前シリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その前作『VISTA!!』同様にPCに登録されているフォントの擬人化作品、となるでしょうか。
今回はモリサワなる者に属する引く手あまたな新ゴという少女と、これから生まれようとしている、つまり開発中なフォントであるという小塚明朝という少女の出会いから交流、そして再会を描いております。
舞台背景はいまいちよく解らなかったりもいたしますけれど、お二人の関係はなかなかよろしい感じ…再開を果たしたお二人がこの先どうなるのかを見たくなってしまいます。

○それが声優!EX2《【はじめまして。】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.7)/★★》
こちらは以前シリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話で、今回は何と3人がユニットを組むことになる、というお話となっております。
ユニットを組むことになって色々準備をしたり思い悩まれたりする3人のご様子が描かれておりまして、その裏事情を含めまして個人的には興味深いところで物語に反映したいところ…ながら、そのあたりをあまりリアルにしても難しいところでございますから気にしないでおきましょう。
そうした私の個人的事情はともかくとして、お話としましてもなかなか面白いもの…どうやらデビューイベントのチケットが売れていないらしい、というところで続くとなっておりますけれど、どうなるでしょうか。

ということで、今回は藤枝雅さまの同人誌があったりと、どれもなかなかよきものでございましたかと思います。
これで夏のイベントのアイテムはおおむね…といいたいところでございますけれど、まだ虎穴通販にて予約をしておりますもののうち発送を1週間遅らされたものが残っておりますので、少なくともあと一度は届くことになります。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは、以前クリアいたしました際のやり残したことといたしまして、幻影首都にて最強の武器を求める旅…でございましたけれど、結局皆さんのレベルが99になっても全ては揃いませんでした。
とはいいましても、得られませんでしたのはデストロイヤーとアイドルという現在使用していない職業で、またそうでなくっても皆さん物理or魔法攻撃力の得意なほうは最大攻撃力の500になっておりますので、これ以上強い武器を得ても無意味なのでございました(防具でしたら意味があったのでございますけれど…)
ですので、とってもかわいらしいかなさまやイメージぴったりのすみれさんとお別れするのはさみしゅうございますけれど、この作品はここまで、ということで…最後に今日、もう一度だけ真竜フォーマルハウトに挑んで、それで終わりとしようかなと思います。

次にするゲームにつきまして、以前のいちごさんたちの集会で触れております様に、すみれさん分補充のためのゲームをしようかなと思っていたのでございますけれど、その流れの中で『サモンナイト』のことを思い出しまして、新作を購入したりするほど思い切れない今、こちらをやっていきたい、という気持ちが大きくなってまいりました。
まだクリアをしていない『3』からはじめるのが妥当かと思われますけれど、あのかたにお会いできていないこともございますし、それに何だか全てやってみたい気分にもなっておりますので、ここは無印から全て(さすがに『クラフトソード』は除外いたしますけれど…)、ナンバリング順にやってみようと思います。
その場合、無印の主人公さんは以前の放送でアサミーナさんに似ているレベルA++という非常に高いレベルになっておりますからもちろんアサミーナさん、『3』はティアちゃん、『4』は今のところすみれさん、『5』は今のところいちごさん、ということになりそうなのでございますけれど、『2』のみ未定…。
『2』の主人公さんは無印並に大好きなのでございますけれど、私の持ちキャラでイメージがしっくりくるかたがいらっしゃらないのでございますよね…昔はラティーナさんの名をつけてハサハちゃんにはティセちゃんの名をつけていたのでございますけれど、ティセちゃんはともかくラティーナさんは少し違うでしょうし…。
ここは、ハサハちゃんに合いそうな子をまず考えて、そのカップリングで主人公さんのお名前を考えてもよいのかも…となると、ティアちゃんはすでに『3』で埋まっておりますのでティセちゃんかセニアちゃんかあすなちゃんか、そのあたり…?
…無印以外主人公は基本的に召喚タイプにすることにしているのでございますけれど、セニアちゃんが主人公になった場合は剣タイプにしないとおかしいのかも…ともあれ、まずは無印からでございますので『2』についてはもう少しじっくり考えてみましょう。

ゲームといえば、現在予約中の作品が3つあるのでございますけれど、そのうちの1つでございます『クオリア』について…
【ひとりのクオリア】【ふたりのクオリア】【クロスクオリアセット】発売予定!
こちらの公式サイトによりますと発売日が8月30日から未定になった、ということで発売延期となった模様でございます…。
予約をしております残り2作品について…
願いの欠片と白銀の契約者
こちらの『願いの欠片と白銀の契約者』に関してはTwitterというものでカウントダウンをしていることもあり予定通り今週発売しそうで、またこちらの『天使たちの春恋』も今のところ発売延期のお話は聞きませんので8月30日に発売しそうでございます(『天使たちの春恋』は結局応援バナーは用意されないご様子…?)
その他…
つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜
こちらの『つい・ゆり』は今のところ発売日未定で予約受付などはしておりませんけれど、予約はするつもりでございます。

この機会に気になる公式サイトを見てみたのでございますけれど、こちらの『のんのんびより』公式サイトによると、アニメは今秋放送とのことでございました。
またこちらの『桜Trick』の公式サイトによると、こちらは今冬放送とのことでございました。
この2作品はもうDVD購入確定で、ということは…どうやら以前観ております『ゆるゆり』第2期に以前観ております『ラグランジェ』第2期に以前観ております『人類は衰退しました』といった昨年夏のアニメにはじまり、以前観ております昨年秋の『ガールズ&パンツァー』に現在DVDを購入しております今年年始の『ラブライブ!』、同じく現在購入中な今春の『ゆゆ式』に現在予約中の『きんいろモザイク』、そして今秋の『のんのんびより』、今冬の『桜Trick』、さらには来春の『ラブライブ!』第2期と、昨夏からずっと1クールにつき1作品はDVDを購入していく、ということになっております。
果たしてこれだけで済みますのか、あるいは戦車やスクールアイドルの様に予期せぬ素晴らしい作品が現れてそれも購入することになりますのか…とりあえず、今期は『きんいろモザイク』だけでよろしゅうございます、よね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月19日

笑顔のまほうで1,2,Jump

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部 1/2/3総集編
○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部(4)
○カーテシー倶楽部
○にこまき女子道 幅員減少
○もし9話のあのシーンで真姫ちゃんが妄想たくましい系のにこキチだったら。
○μ's magazine
○小さい、かわいい いとおしい
○プチライブ!
○アメ玉一個分程の幸せでごぜーます。
○アイドル・ハイ!
○私たち結婚します!
○そらいろウォーターブルー
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(7)
○ムーンサルトセレナーデ
○のうぜん花の恋
○波乗りジョニー
○本当と嘘と秘密
○ねこねこクーヘン1234
○創作百合短編集 好き?
○あざやかなタブー
○GIRLS LOVE MAGIC
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…今回は全て同人誌となりますので、前回購入をいたしましたもの同様に、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものも全て先週にありましたらしい夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
また、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回もまた複数のジャンルの作品を出されておりますサークルさまが1つだけながらございましたので、まずはそのサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部 1/2/3総集編《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『リリなの倶楽部』などを描かれたサークルさまの作品でございましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に出されました同人誌3冊をまとめた総集編でございまして、お話のほうは生徒会チームのお三方にスポットを当てたものとなっております。
そのお話のほうは作中の合間にあったと思われることなど、生徒会チームの皆さんをメインに描いておりまして、この3人の強い関係が描かれていてとてもよきもの…百合、と表現するかどうかは少し考えるところながら、それを置いておきましてもよい関係でございましょう。
学校が廃校になると知った際の対応、類似の状況に陥っている別の作品の様なことをしよう、というネタもあり…つまりスクールアイドル…(何)
この戦車の作品については、私はカップリングよりもチーム単位で見てしまうわけでございますけれど、ともかく生徒会チームは第一印象は怖かったながらとてもよいかたがたでございますよね…。
こちらのサークルさまがこれの元となった同人誌を出していらしたことは知っていたのでございますけれど、その頃はまだ以前観ておりますDVDに手を出す前でこのジャンルについてよく解らなかったので手を控えてしまったのでございました…ですので、今回こうして総集編を出していただけましたのは嬉しいことでございます。
…おまけ的なものとして色々な作品仕様の戦車解説があるのでございますけれど、大洗地球連邦女子学園軍のヘッツァーの主砲がひどい…サテライトキャノンになっていて月が出ているときしか撃てないらしい…(何)

○カメ&パンツァー 大洗女子学園生徒会倶楽部(4)《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらもジャンル、サークルさまともに上の作品と同じものとなりまして、タイトルから解ります様に上のものの続刊となります(といっても特にストーリーものというわけではございません)
内容としましては、やはり生徒会チームに焦点を当てたお話となっておりまして、今回は決勝戦前後のこと…メインのお話はあの祝勝会の後のお話となっておりましたでしょうか。
こちらの作品もまた3人の関係をよい感じで描いておりまして、少し泣けてしまいます…。

○カーテシー倶楽部《【美術部】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらはジャンルとしてはどうなるでしょうか、色々な作品のものとなるかと思われるもので、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりカーテシー…つまりはスカートを持ち上げる様なかたちでされるあの挨拶をされた色々な作品の女のかたたちを描いたものとなります。
つまりはイラスト集の一種になるわけではございますけれど、でも巻頭と巻末にはちょっとした短編も収録…カーテシーに関する解説が収録されておりました。

○にこまき女子道 幅員減少《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなってまいります。
内容としましては、にこさんが真姫さんのお家へ遊びにくるお話、となるでしょうか。
こちらのお二人はすでにお付き合いをしているご様子なのでございますけれど、でも微妙な距離感がある感じもして、それが微笑ましくもございますけれど、今回のお話で一気に距離が縮んだご様子でございます。
こちらは続編を計画されているご様子ながら、そちらは年齢制限ありになる模様…私は基本的に、特に二次創作作品の年齢制限あり作品は購入を控えることにしておりますので、そちらは見ることなく終わってしまいそう…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『各自、適当にイチャ×2するよう!』などを描かれたサークルさまでございました。

○もし9話のあのシーンで真姫ちゃんが妄想たくましい系のにこキチだったら。《【LIMIT】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりアニメの第9話のあの気になるシーン、つまりメイド喫茶での真姫さんとにこさんの1シーンを描いたものとなっております。
こちらでは真姫さんがタイトルどおりの状態でにこさん好きなわけでございますけれど、にこさんは特にそういうことはないご様子ながら、コメディ作品としましてはなかなか面白いものとなっておりましたかと思います…何より、アニメのあのシーンはやはりとても気になるところでございますし。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『各自、適当にイチャ×2するよう!』と同時に購入をしております『彼女がまほうつかいになった訳。』を描かれたサークルさまでございました。

○μ's magazine《【あとりえひなた】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、少し自信をなくして笑顔をなくしそうになったにこさんを真姫さんが励まされるお話…。
ちょっと短めの作品でございますけれど、真姫さんが「にっこにっこにー♪」をしてにこさんを励まされるご様子などよい感じ…ちなみに今日の日誌のタイトルはそのお話のタイトルから取ってみました。

○小さい、かわいい いとおしい《【GALP】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、少し髪形を変えたにこさんにどきどきするあまり少し距離をとってしまわれる真姫さんのお話と、にこさんと口づけをするために上手な方法を絵里さんに教えてもらう真姫さんのお話…。
前者は微笑ましいもので、後者は百合的にかなり高めのもので、いずれもよきもの…ちなみにこの作品では絵里さんと穂乃果さんカップリングが成立しておりまして、そのお二人の口づけを見て勉強をする、というものになっております。

○プチライブ!《【Headless】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、アニメの各話に沿って描かれた4コマ+短編、といったものとなりますかと思います。
4コマはややおバカな感じでそれも面白くよろしいもの、短編は1年生3人の入学前後のことを描いておりましてこちらはちょっと感動するお話…。
…ですのでお話はよろしゅうございましたけれど、ただ、あとがき(の手前のページ)がちょっと気持ち悪いかも…いえ、気にせず飛ばせばよろしいのでございますけれども(何)

○アメ玉一個分程の幸せでごぜーます。《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
ここからしばらくは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなりまして、こちらの作品はまた以前購入をしております『モフます』を描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、仁奈さんと杏さんをメインとしたコメディな4コマ、となるでしょうか。
今回はあまりによい作品でございました『モフます』に較べますとやや微妙に感じられてしまいましたけれど、でも最後の最後のお話などはまずまずよろしゅうございましたかも…?

○アイドル・ハイ!《【虚弱畑】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、きらりさんと杏さんに関するお話とかな子さんに関するお話の2つを収録したものとなります。
どちらも食べ物に関するお話になるのでございますけれど、前者はきらりさんと杏さんカップリング好きといたしましては百合的にもなかなかよろしいものになっておりましたかと…後者はダイエットのお話でございます。
…と、こちらのサークルさまの作者さまのお名前、どこかで聞いた様な…いえ、過去に「なかったこと」にした作品のかたでございましたので気にしないでおくことにいたしましょう(何)

○私たち結婚します!《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらの内容としましては、何組かのかたがたがウェディングドレスを着てウェディングイベントをする、ということになったご様子を描いた4コマとなります。
ですので実際に結婚をするわけではないのでございますけれど、でも皆さん百合的にもなかなかよい雰囲気…ただちょっとボリュームが少なく感じられてしまいましたかも?

○そらいろウォーターブルー《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、忍さんとアリスさんが打ち水をされるのでございますけれど、そこにカレンさんが現れ皆さん水浸しに、というもの…。
そして皆さんなぜか水着になられますけれど、そこは気にしないでおくといたしまして…皆さんやはり微笑ましいかたがたでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ぱられるぽ〜と』などを描かれたサークルさまでございました。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(7)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
やっぱりゲストさまも多く参加しておられまして、内容もおおむね原作のイメージに沿ったものでございましたし、貴重な『スケッチブック』同人誌ということでよきものでしたかと思います…一部微妙なネタがございましたり、あるいはどうやら中の人ネタっぽいながら私にはよく解らないものなどもあったりいたしましたけれど、気にしないでおきましょう(何)

○ムーンサルトセレナーデ《【橘庵】さま/百合度評価:★★★☆(3.3)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、敵対組織の手によって宿舎が破壊されたため、やむなくやすなさんの誘いを受けて彼女のお家で1週間ほどやっかいになることにしたソーニャさん、そしてなぜかついてきたあぎりさんを描いた4コマでございます。
こちらは少しシリアスになりそうな雰囲気もあるながら、でも基本はおバカ気味のお話でございますし、原作の雰囲気もあってよろしゅうございましたかと…また、百合的にもなかなか…?

○のうぜん花の恋《【しょうがゆ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前既刊となる作品を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『First of May』などから続く一連のお話になりまして、杏子さんとさやかさんのお二人が恋人になられるまでを描いたもの…こちらは完結巻となるご様子で、お二人がご一緒になられるまでを描いておられます。
こういう関係はやはり微笑ましく感じられまして、その過程も含めてよいものと感じられるのでございました。

○波乗りジョニー《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、基本的に全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはまた上で触れました『First of May』と同時に購入しております『スターパズルマーチ』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何人かのかたの合同誌となるでしょうか…テーマはもちろん百合でございますけれど、同時にゆるい夏休み、というものもテーマになっていたご様子でございます。
ですので収録作品は全て夏の、そしてちょっとゆるくて微笑ましい雰囲気なるお話たちになっております…その分百合的には少し淡くも感じられますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。

○本当と嘘と秘密《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらもまた上で触れました『First of May』や『スターパズルマーチ』と同時に購入をしております『シロツメ草のおまじない』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、空を飛ぶ魔法を使えるながらそれを隠して生活をしている少女と、その少女と偶然(いえ、必然?)出会った普通の少女を描いたお話となります。
お二人は一度出会った後、魔法を使えることを隠した仮の姿な状態で再開して、本当のことを隠して仲を深めていくのでございますけれど…ともあれ最後はハッピーエンドでございまして、百合的にもよく微笑ましいお話でございました。

○ねこねこクーヘン1234《【くるみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは百合とは明記されておりませんでしたものの以前購入をしております『魔法少女未満』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出されました同人誌4冊をまとめた総集編となります。
そのお話といたしましては、猫耳をされた女の子たちの働く、でも本物の猫さんもいる猫カフェの日常を描いたものとなっておりまして、基本的にはゆるくてほんわか微笑ましくかわいらしい雰囲気のお話となっておりましたけれど、百合的にもそこかしこに感じられるところがありましたかと思います。

○創作百合短編集 好き?《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしております『シフォンドロップ』を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまの描かれた短編を5つ収録した短編集となっております。
いずれも高校あたりを舞台にした王道路線の百合なお話となっておりまして、お話によっては淡い感じのものから少し深いものまでございますけれど、いずれも百合的にもお話としましてもよろしいもの…個人的には一番はじめの『遠待こまち』のかたがかわいすぎて仕方ございません(何

○あざやかなタブー《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、姉のことが好きな妹、そしてその子のことが好きな幼馴染(従妹?)の3人の関係を描いたものとなります。
姉にはあまりそういう気がないのは残念で、想いは報われそうにないのでございますけれど、でもやさしい姉なのは確かでございましたり…あと、従妹さんはちょっと変態で暴走気味でしたり、少し胸が痛むところはございますながらもなかなか楽しい作品かと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『ぱられるぽ〜と』と同時に購入をしております『濡れの論理学』などを描かれたサークルさまでございました。

○GIRLS LOVE MAGIC《【W・P】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、色々と大きな、でも引っ込み思案なところのある女の子のことが気になる小さくて元気な女の子を描いたお話となるでしょうか。
百合的にはまだまだこれから、むしろ今のところは友情な関係を描いたお話にも見えますけれど、お話としましてはなかなかよい感じ…続編も期待できるご様子が見られます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『これもひとつの百合のカタチ』を描かれたサークルさまでございました。

今回届きましたものは虎穴通販で予約or注文をしたものがほとんどでございまして、これで夏のイベントのアイテムはおおむね届いた…といいたいところながら虎穴通販で予約しておりますもののうち少なからぬ数のものの発送が1週間先になっておりまして、またそれ以外にもまだ注文をしておりますものがございますので、まだいくつかは届くことになるかと思います。
その様な今回の作品たちはジャンルなど結構バラエティに富んでおりましたけれど、なかなかよきものが多かったかと思います。

と、今回はついこの様なものも購入をしてしまっておりました。
裏面にもイラストがございます
…こちらは猫さんのキーホルダーで、ちょっとかわいすぎてつい我慢できなくなってしまいました。
通販は基本的にメロンブックス通販のほうが色々と上でございますけれど、オリジナルジャンルの品揃えとこういう動物なグッズは虎穴通販のほうがはるかに上で、そのために色々誘惑が…他にもかわいい猫さんグッズなどあって購入したくなってしまいますけれど、ここは何とか我慢を…。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は先日クリアをいたしましたけれど、少しやり残したことがございましたので、次のゲームへ移行する前にそちらをすることにいたしました。
それはその作品のクリア後要素でございますダンジョン、幻影首都で入手できる最強武器について…これはダンジョン内に現れるドラゴンから落としてもらえる、完全ランダムなものとなっておりまして、これを集めようというわけでございます。
ショウジさんや真竜ニアラ、人類戦士タケハヤ撃破前に銃のみは落としてもらえておりまして、昨日はさらに剣も落としてもらえました…どうやら、マップ上で姿の見えるドラゴンのみが武器を落とす様なイメージがございます、かも?
…もっとも、皆さん攻撃力は最大にしてありますので、いまさら強い武器を入手する必要性はないわけでございますけれど、そこは気持ちの問題…やり残したことがある、ということに加えてかわいらしすぎるかなさまやイメージにかなり近しいすみれさんと別れるのがさみしい、というところでございます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月15日

恋する女神-μ's-

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ルミノシティ(5・6)
○瓶詰☆マギカ
○恋する女神-μ's-
○カチューシャさんは暴君かわいい!
○Platinum Ticket
○あいた〜ん(1)
○愛してる、愛している。
○MY TRUE FEELINGS ARE A SECRET
○にこにー可愛いかきくけこ
○溜息SCANDAL
○こちらにナマイキGirlが2名います
○ご注文はにこまきですか?
○School Life!
○にこまきをいじめる本
○おひるねまくら
○うみちゃんであそぼう!
○KAKEKOMI:DASH!!
○しの部!
○あまひま*さくさく(5)
○あめのちはれ!
○くっつきぼし よるはきままに
○Dear My Teacher(4)
○St.Cecila's スイートジンジャー
○まよえる子羊はまどろいながらも
○ゆうりい
○相沢家のえとせとら♪(3)
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…今回は全て同人誌となりまして、また全て8月中旬にございました夏のイベントにて出ましたらしいものたちとなっております。

それらのうち、まず一番上の『ルミノシティ』についてはイラスト集となっておりまして、以前既刊を購入しております、そして以前しております『アトリエの恋人たち』などいつもの(?)『その花』シリーズのイラストを描かれておられますぺこさまのものということで購入をいたしました。
第5巻については色々な作品のキャラクターを描かれたもの、第6巻については『艦隊これくしょん』なる謎ジャンルのキャラクターを描いたものとなっております。
後者についてはお気に入りとなっておりますサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの夏のイベントのアイテムに含まれておりましたり、また今回購入をいたしました作品のあとがきでも一部のかたが触れられたりしておりましたけれど、どうやらオンライン系のゲームっぽいでしょうか…私はそういうジャンルには興味がないのでございますけれど、キャラクターは悪くない感じでございますので、好きなサークルさまが出されていて特に害がなさそうな場合は購入してもよろしいでしょうか(ちなみにやはり軍艦、第2次大戦期の日本海軍の軍艦の擬人化作品みたいです?)
もちろんこちらの2冊とも、作品の内容は解らないまでもかわいらしくよいイラストでございました…最近は極力イラスト集は購入を控えているのでございますけれど、こちらくらいはよろしゅうございます、よね…?

『瓶詰☆マギカ』につきましては、コミックサイズ、それも結構厚めのものとなっておりますので、またいずれじっくりと読みまして普通のコミック同様に感想を書こうと思います。

それでは、その他の普通の同人誌については、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、同人誌の感想は基本的にジャンルごとにまとめて書いているのでございますけれど、今回は複数のサークルさまが複数のジャンルの作品を出されておりますので、まずはそういうサークルさまの作品を先に紹介して、その後にジャンルごとにまとめた感想を書こうと思います。

○恋する女神-μ's-《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり以前読んでおります『ふ〜ふ』の源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、μ'sの皆さん+αそれぞれのカップリングを描いた短編を収録したものとなります。
カップリングとしましてはにこさんと真姫さん、穂乃果さんとことりさん、絵里さんと希さん、花陽さんと凛さん…海未さんが余ってしまうかたちになってしまいますけれど、その海未さんは前回購入をいたしました『LoveLivers!』収録のお話にもございました様に絵里さんの妹さんとのカップリングになっておりまして、それもやはりありに感じられます。
それぞれのカップリングはどれも微笑ましく、また百合的にもよろしい感じの、個人的には申し分のない作品になっておりましたかと思います。

○カチューシャさんは暴君かわいい!《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりプラウダ高校のカチューシャさんをメインで描いたコメディ作品となっております。
身長のお話がございましたり、大洗女子へお茶をしに行かれたり、微笑ましい内容…最後のお話はノンナさんとの関係が百合的にもよろしゅうございました。
…何気に戦車な作品の同人誌を購入するのって、これがはじめてでしたり…完全に波に乗り遅れた感がございましたので…。

○Platinum Ticket《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルなことから購入をいたしました、以前購入をしております『ゆるっと13さい』などを描かれましたサークルさまの作品となります。
内容としましては、身体測定に関するお話と2枚だけ入手できた貴重なチケットをめぐるお話…にこさんメインのお話となっております。
どちらもコメディな雰囲気で楽しいもの…にこさんはやはり楽しいかたでございます。

○あいた〜ん(1)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、田舎で暮らす女の子と、東京からその田舎へ引っ越してきた女の子の交流を描いたお話となります。
そこは相当の田舎で、これまで前者の女の子は電車で一人で通学していたところを、その子が現れて二人で通学できる様になって嬉しい…東京からきた子はあまりの田舎ぶりに帰りたいとなってしまいますけれど、でもその子と仲良くなっていって…?
こちらは百合的にあるとしてもこれから、といったところでございますけれど、ナンバリングが振ってあります様に続きが出るご様子…楽しみにいたしましょう。

○愛してる、愛している。《【サガマニ。】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんのお話…すでにお付き合いをされているご様子なお二人が、放課後の学校で二人きりでいちゃいちゃされるお話となっております。
ですので百合的にかなり高めになっておりまして、よきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『CHOCO ME BABY』などを描かれたサークルさまでございました。

○MY TRUE FEELINGS ARE A SECRET《【サガマニ。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります…ちなみに上の作品と同じサークルさまの作品となっております。
内容としましては、前半はおバカ気味の4コマ、間にちょっとしたノベルを挟みまして、後半はちょっとシリアスで切ないお話が収録されております。
前半はおバカな展開ながら百合的にはまずまず…後半はお二人の関係もよろしゅうございますけれど、やはりちょっと重い内容かも?
…しかし、あとがきにございました「キルミーに選ばれし686人の一人」とはどういう意味なのでございましょう…?

○にこにー可愛いかきくけこ《【兎に角牛/スクラップルーム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここからしばらくは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、いずれも好きなジャンルということで購入をいたしましたものたちとなってまいります。
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、どちらもにこさんと真姫さんカップリングのお話となっております。
前者のかたは真姫さんとにこさんの関係や行動が微笑ましいだけでなく、その真姫さんの行動を色々なところで偶然目にする凛さんがなぜか面白い…後者のかたはかなりおバカではございますけれど、でもお二人の関係はかなりよろしいものかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『みんな起きちゃうから…!』を描かれたサークルさまでございました。

○溜息SCANDAL《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされておられますにこさんと真姫さんの関係を描いたいくつかの短編を収録したものとなっております。
こちらもまたお二人の関係などが微笑ましくよろしいもの…最後のお話では同じくすでにお付き合いをされているご様子な絵里さんと希さんが口づけをしているところを目撃されてしまったり…?
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『みんな起きちゃうから…!』とともに購入をしております『本編より気になる君とのサイドストーリー』を描かれたサークルさまでございました。

○こちらにナマイキGirlが2名います《【アンコール62℃】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの作品、発行日が7月12日と記されておりましたけれど、でも夏のイベントで出されたとも書かれておりましたのできっと日付のほうは誤植ではないかと思われます?
内容としましては、新しい靴紐に願掛けをされる真姫さんでございますけれど、それが解けなくなって切るしかなくなってしまわれるお話…。
そこでにこさんが気の利いたことを考えてくださったりいたしまして、百合的には他の作品と較べますとやや薄めにはなりますけれど、でもやはりお二人の関係がよろしいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『202な進展』などを描かれたサークルさまでございました。

○ご注文はにこまきですか?《【猫と万華鏡/てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの4コマな合同誌となっておりまして、タイトルどおりなカップリングのお話となっております(いえ、タイトルや表紙など、むしろ以前読んでおります『ご注文はうさぎですか?』が思い浮かびますけれども)
前者のかたはパラレルワールド的なお話でさらに第2話となっておりどこかで読んだことがありましたかと思いましたら以前購入をいたしました『こんかいのらぶらいぶ!』の続き、後者のかたはにこさんが真姫さんのお家へお泊りをされるお話で、百合的には後者のものが高めになっております。
…と、後者のサークルさま、以前購入をしております『ことりは修行中!』などを描かれたサークルさまでございました(前者のかた、『こんかいのらぶらいぶ!』ではゲスト扱いでした模様…?)

○School Life!《【★track】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、前半は全キャラクター1ページずつの4コマ、後半は1年生3人をメインにしたお話となっております。
4コマのほうはおバカ気味ながら百合的にもまずまずでございまして、後半の1年生3人が花陽さんのお家へお泊りをされるお話は友情を描いた微笑ましいものとなっており、それぞれによろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。』などを描かれたサークルさまでございました。

○にこまきをいじめる本《【らびすたー】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、タイトルどおりのもの…にこさんが気になる真姫さんでございますけれど、希さんのいたずら心でその気持ちはかわいい子をいじめたくなる気持ちだと思わされてしまうお話…(もちろん皆さんそれは恋では、と思っているのでございますけれど)
そこで真姫さんがにこさんに色々いたずらをしようとされたりされるのでございますけれど、それがまた微笑ましくよろしいもの…百合的にもまたなかなかよろしかったかと思います。
…こちらは続編が期待できる雰囲気です?

○おひるねまくら《【ゆきんこ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらの内容としましては、前半は凛さんと花陽さんのお話、後半は金魚をめぐる真姫さんメインの4コマとなっております。
前半の凛さんと花陽さんのお話はとにかく凛さんがかわいすぎて仕方なくって、また非常に微笑ましく百合的にもなかなかよきもの…後半は真姫さんに雰囲気の似た金魚を飼うことになるお話で、こちらもまた微笑ましいものでございます。

○うみちゃんであそぼう!《【MYONLYONE】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらの内容としましては、小学生時代の海未さんとことりさん及び高校時代(つまり今)のお二人の関係を描いたものとなります。
それぞれの時代で海未さんは怪しい雑誌に影響されたことりさんに押し切られるかたちで口づけと一線を越える行為をされてしまうのでございまして、その設定自体はやや微妙なものの、でもともかく海未さんが非常に微笑ましくかわいらしゅうございましたのでよろしゅうございましょう。

○KAKEKOMI:DASH!!《【美月亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、オールキャラの4コマ…お話を読みます限りアニメの1話ずつを1ページの4コマにした感じのものとなるでしょうか。
また、終盤にはにこさんと真姫さんカップリングの百合的によいお話も収録されており、4コマも楽しいものでよろしゅうございました…あと、私が個人的にアニメ本編で疑問になりました、真姫さんが2年生でことりさんが一番まとも、と言った件についてネタになっておりましたし(何/そのお話の真姫さん人形はかなりかわいい…ひどいことになった、というはずなのでございますけれど)

○しの部!《【わたがし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『きんいろモザイク』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、たくさんのかたの参加された合同誌…イラストや4コマを1〜数ページずつ描かれている、といった趣となるでしょうか。
お話のほうはやや微妙なものが多い印象も受けましたけれど、イラストはなかなかよきもの…何より『きんいろモザイク』の同人誌、しかもこれだけの数のかたによる合同誌が出たこと自体喜ばしいことでございましょう。

○あまひま*さくさく(5)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、上で触れました『ゆるっと13さい』と同時に第4巻を購入しておりましたりと過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり向日葵さんと櫻子さんのお話を2つ収録しましたものとなっておりまして、今回はお二人のカップリングというよりも1年生組のお話、という趣になっております。
ですので百合的には幾分薄めにはなっておりますけれどそれでも十分なものはございますし、また微笑ましくよろしゅうございました。

○あめのちはれ!《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)/★★》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『サクラミキニエム』などを描かれましたサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります…ちなみに上で触れましたコミックサイズな同人誌『瓶詰☆マギカ』もこちらのサークルさまの作品となっております。
内容としましては、夏休みのお話…さやかさんは補習があるため杏子さんは彼女の作ってくださったお弁当を持って一人待つ、といったお話になります。
その途中で雨が降ってきて、やってきたさやかさんがぬれてしまって…と、ぬれてしまわれたさやかさんを描かれたかったご様子でございますけれど、ともあれ百合的にもかなり高いものとなっておりました。

○くっつきぼし よるはきままに《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、基本的には全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、またこちらの作品は以前一連のシリーズのものを購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回はちょっと不思議な、でも二人一緒の夢を見られるお話となっております。
やはり例によって年齢制限がない作品にしましてはかなり過激なものとなっているかとは思いますけれど、百合的にはかなりよろしいものかと思います…と、既刊の感想で触れられていなかった気もいたしますけれど、こちらのシリーズの同人誌は全てフルカラー(というよりアニメの絵そのもの?)となっております。

○Dear My Teacher(4)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前購入をしております『私は頭が悪いから。』などを描かれたサークルさまの作品となりまして、また以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、もちろんその第3巻の続きでございまして、先生と教え子の恋のお話でございます。
この巻では先生にとって過去の傷となっている原因の元生徒が偶然にも同じ学校に赴任してくる、ということで多少のドロドロ感はございますけれど、それは乗り越えたご様子で一安心…一応告白の答えは卒業の日に、ということになっておりますけれど、ここまでこれば大丈夫なはず…?

○St.Cecila's スイートジンジャー《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前購入をしております『カメリア』などを描かれたサークルさまの作品となりまして、また以前購入をしております『St.Cecilia's』のシリーズな作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその以前購入をしております『St.Cecilia's』と同じ学園を舞台にしたお話となっておりまして、今回は百合というよりは友情のお話となっておりましたかと思いますけれど、それもまたよろしゅうございましょう。

○まよえる子羊はまどろいながらも《【衛星ベジータG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、無表情で感情も乏しいご様子な、そのためにこれまで告白をしてきた相手とお付き合いをされても1ヶ月で別れてきた女の子と、その彼女に告白をされてお付き合いをされることになった感情豊かな女の子のお話となります。
その感情豊かな女の子と接することで自分の気持ちが解らなくなるご様子なその子でございますけれど、それで心も成長されるご様子を描いたものとなるでしょうか…百合的にもよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『シュガークラフトは融点を知らない』などを描かれたサークルさまでございました。

○ゆうりい《【ぽんぽんお】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、ある日幽霊が見える様になってしまった女の子と、その幽霊との関係を描いたお話となります。
その子と幽霊の女の子は次第に仲良くなっていくのでございますけれど、ある日成仏をすることになってしまい…でも、実はちょっとした裏事情があり、それによりお二人は再会できることになったのでございました。
こちらは百合的にはやや薄めかもしれないながら、でもよいお話となっておりましたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『シュガークラフトは融点を知らない』と同時に購入をしております『ふたりだけ』などを描かれたサークルさまでございました。

○相沢家のえとせとら♪(3)《【千歳烏山第2出張所】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは百合とは明記されておりませんでしたものの、どうも以前第2巻を読んでおりますきらら系コミック(もちろん同人誌ではない)な『相沢家のえとせとら♪』の続刊に当たるらしいということで購入をいたしましたもの…ですので当然上で触れました『St.Cecilia's』と同時に購入をしております『おためし相沢家』と同じサークルさまの作品、ということにもなります。
内容としましては、相沢家の3姉妹と周囲のかたがたの賑々しい日常を描いた4コマとなります…と、説明がそのコミック第2巻の感想と同じとなってしまいましたけれど、お話もやはりその第2巻の続きになっております。
そしてお話もこの作品で完結となっており、どうやら第3巻はコミックにできるだけの分量がなかったためにこうしたかたちとなってしまった、というときどき見かけてしまうかたちとなってしまったご様子でございます…。
とはいえ、あの事情から感想すら文字通り「なかったこと」になってしまいました第1巻はともかく第2巻は普通に面白かったので、こちらもなかなかよきものでしたかと思います…同人誌とはいえ完結まで出してくださいましたのも、続刊が出ないことが少なからずあるきらら系作品においてはありがたいことでございましたし。

ということで今回届きましたものは『ラブライブ!』なものが中心でございまして、絵里さん分がほとんどなかったこと以外はやはりよろしゅうございました…やはりにこさんと真姫さんがカップリングとしてもよく、キャラクターとしても絵里さんと並んでよろしゅうございますけれど、凛さんと海未さんもその3人に負けず劣らずとてもよろしく、特に好きなキャラクターとなるとやはりこの5人、となりそうでございます。
にこまきカップリングについては、2年ほど前からかなりの期間にわたって私の同人誌購入を席巻した『まどか』の杏子さんとさやかさんカップリングと同程度、あるいはそれ以上の勢力になってまいりましたかも…スバティア、あんさやに続く大好きすぎるカップリングの座を射止められましたかもしれません(あんきらも負けておりませんけれど、同人誌はあまり見当たらず…)
その他の同人誌もよきものが多く、満足でございます。

ちなみに、今回届きましたものは全てメロンブックス通販にて予約をしておりましたものとなりまして、この夏のイベントで予約をいたしましたアイテムとしましてはこれでちょうど半分くらいになります。
残り半分は虎穴通販での予約となっておりまして、それらはばらばらの発送になるのを防ぐために定期便という1週間にまとめて発送するというものを選択していたのでございますけれど、悲しいことにそれを選択した予約アイテムは通常よりも13日程度送れて発送、などと書かれておりました…個別発送の場合は即座に、らしいのでございますけれど、その様な1日おきにいくつに分割されるか解らない様なものは選択できません…(定期便の扱い悪すぎ…どうしろというのか…)
これはもう半月程度も待たなければならなくなるご様子で、非常に悲しい…予約システムも虎穴通販は非常に使いづらいものとなっておりますし、やはり同人誌はメロンブックスで購入し、どうしてもないものがあれば虎穴、というかたちにするのがよいかと思います(オリジナルな百合同人誌はほとんど虎穴通販にしかないのが痛い…)
…でも、サークル【ぱるくす】さまの同人誌はうっかり虎穴通販で予約をしてしまいました…これはもう、届くのが9月になると覚悟して待つしかないでしょうか…。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございます。
そろそろ素早さについでMNもどの職業にしても最大値になりそうでございますので、ループからハッカーを外してしまってもよさそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月12日

ふたりのキャンパスライフ

〜拍手のお返事〜
17:29(昨日)/桜花さまへ>
わっ、何と、その様なことをされておられましたか…お疲れさまでございます!
地獄の暑さの中でのことでしたかと思いますけれど、ご無事でございましたでしょうか…ご無事なお戻りを、心から願っております…!


先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDたちを…
○その花びらにくちづけを ふたりのキャンパスライフ
○その花びらにくちづけを 黒髪の恋人
○その花びらにくちづけを あじさいの季節
○玲緒の玲緒っぽいらじお番外編 玲緒っぽくないらじお 2013 Summer そのまんま杏花☆ 〜和泉あやかを添えて〜
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…こちらは今日まで行われているはずな夏のイベントにて出ましたアイテムとなりますけれど、今回届きましたのは全てCDとなっております。

上3つはドラマCDとなっておりまして、そしてタイトルから解ります様に全て『その花』シリーズのものとなっております。
そのうち上2つは以前しております『アトリエの恋人たち』、あるいは以前しております『ミカエルの乙女たち』などのいつもの『その花』シリーズな作品でございます。
3つめは以前しております『天使のあこがれ』な看護学校を舞台にしたお話な作品となっております。
なお、これら3つは全て年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。

一番下のCDはこちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトで公開されておりましてまた以前DVDを購入したりもしております『玲緒っぽいらじお』の番外編となっております。
こちらの内容は、ちょっと聴いてみないと解らないかも…?
ちなみに、こちらは年齢制限はございません。

これらはメロンブックス通販で予約しておりまして、そちらでは他にも夏のイベントのアイテムを予約していてそれらと発送をまとめることも可能でございましたけれど、そうした場合発送が一番遅いものに合わせられてしまいますので、このCDたちだけはあえて単独のままにしておきました。
ですので、同人誌たちが届くのはかなり遅くなりそうな予感…下手をいたしますと、来週に持ち越されます、かも…(8月中旬、で一くくりにされておりましたから…)
…でも、まぁ、このCDだけで夏のイベントの目的は達したも同然でございますけれども…(何)


ということで、昨日は上で触れましたCDたちのうち、上の2枚をさっそく聴いてみました。
まずは『ふたりのキャンパスライフ』ということで、こちらは以前しております『リリ・プラチナム』などのお二人…雫さんとエリスさんのお話となります。

お話のほうは、上で触れました『ミカエルの乙女たち』のエピローグあたりからその先を描いたもの…ミカ女を卒業されたお二人が、ミカ女の短大へ進学された先のことになっております。
前半は新たな環境になかなかなじめない雫さんに対し、エリスさんはすぐになじまれたりして、疎外感などを受けてしまう雫さん…こちらはちょっと切なくもなりますけれど、でも個人的に雫さんの気持ちはなかなかよく解ってしまいますかも…。
もちろん、最終的にはエリスさんのちょっと強引なお誘いもあり、雫さんも周囲になじむこともできてまずは一安心…雫さんとエリスさんの様な素敵過ぎるお二人がご一緒にいれば、相当目立ってしまわれるかと思われ…?
…そういえば、この前半の最後のほうでお二人がミカ女のイベント実行委員、つまりベストカップルな集いに久しぶりに出向いてみるというお話があるのでございますけれど、その際に1年生で新たに加わった人がいる、なんて会話が出てまいりました…これはもしかするとまだ見ぬ新作『白雪の騎士』のことを言っている…?

後半は入学されて2ヶ月ほどがたった頃のお話…エリスさんの暮らすマンションは短大から近く、雫さんのお家に遊びにくることもめっきり少なくなってしまったのでございますけれど、その様な中でエリスさんの食生活がちょっと乱れてきてしまっていて、そのために雫さんがエリスさんのお部屋へやってきて夕食を作ってあげることにする、というもの…。
こちらは新婚さんな雰囲気もあってラブラブな感じが満ちていてよろしいもの…ですのでお二人とも最終的には想いが抑えられなくなって一線を越えられてしまわれますけれど、ちなみに前半にはそういう描写はなかったりいたします(何)
最後は久しぶりに雫さんのお家へやってきたエリスさんが、何と雫さんのご両親に雫さんをください、と挨拶をされ了承される、というもの…親の公認する関係になったかたって、これまでには璃紗さんくらいしかいなかった気がいたしますし、これでお二人めとなります…?

ドラマCD恒例、最後にはおまけのお話も収録されておりまして、今回は『Let's エリスの萌え萌えEnglish』ということでエリスさんが先生をされる英会話教室でございました。
こちらはエリスさんが雫さんに英会話を教えるという体で恥ずかしい台詞を言わせてしまう、というもの…?

こちらは雫さんとエリスさんのお二人のドラマCDでございまして、個人的に『その花』のキャラクターやカップリングはどれも大好きでμ's同様に甲乙つけがたいのでございますけれど、でもあえていえばこの雫さんとエリスさんがキャラクターとしてもカップリングとしても非常に大好きで、そしてこのお二人のドラマCDというのは今回のこちらが初ということになり、非常に楽しみにしておりました一作でございます。
そして楽しみにしておりました甲斐あり、個人的にはとてもよろしゅうございましたかと…いえ、『その花』のドラマCDやゲームで期待を裏切った作品など、これまでに存在などいたしませんでしたけれども。
やっぱり雫さんはツンデレなところもある、けれど非常に真面目な大和撫子さんで、そしてエリスさんは明るく大らかなかたと、どちらも非常によろしいかた…カップリングとしてもとても微笑ましくてよろしゅうございますよね。
これ1作でも満足できるところだったのでございますけれど、今回お二人が出演される作品はこれだけでは終わらず…?


そしてもう1つ、『黒髪の恋人』も聴いてみました。
こちらはオープニングトークからも解ります様に、以前新装版をしております『あなたと恋人つなぎ』などのお二人、麻衣さんと玲緒さんのお話となります。
でも、こちらはそのお二人だけでなく、上の作品の雫さんとエリスさんもゲスト扱いで登場…『黒髪の恋人』のタイトルどおり、黒髪な麻衣さんと雫さんが共演されるわけでございます(っと、『その花』で黒髪なかたといえば美夜さんもいらっしゃいますけれども)
ドラマCDで主役となるカップリング以外のかた、つまり3人以上が登場する作品はこちらがはじめてとなる気がいたします。

お話のほうは、こちらもまた『ミカエルの乙女たち』のエピローグよりも少し先を描いたもの…その『ミカエル』で玲緒さんとエリスさんはすっかり仲良くなっておられまして、この作品でも玲緒さんがよくエリスさんのところへ勝負に赴いたりしていらっしゃいました。
それを見ている麻衣さんは玲緒さんに仲のよい人ができて嬉しいと同時に、ちょっと嫉妬もしてしまいます。
その様なある日、街で偶然雫さんとお会いする麻衣さん、一人っ子の雫さんが麻衣さんや玲緒さんみたいな妹がいたらよかったのに、という発言を受けて、自分が妹になると…姉妹ごっこをしませんか、と提案をされます。
これは純粋に雫さんの願いを叶えてあげたいという思いのほか、玲緒さんもエリスさんと仲良くしているのだから自分もいいよね、という気持ちもあったご様子…。

麻衣さんはしばらく雫さんのお家へ通い詰めになり、またエリスさんはご実家に帰っているということもあり、玲緒さんは一人…完全に立場が逆転した感じでございます。
玲緒さんは雫さんへ激しく嫉妬をされ、麻衣さんが浮気をしているのではとすら思うのでございますけれど、もちろんこちらは最後は笑い話で終わってくださいます。
最後はもう我慢できなくなった麻衣さんが玲緒さんを押し倒してしまい…(何)

こちらのドラマCDにも、最後には恒例となっているおまけが収録…こちらは『麻衣の麻衣っぽいらじお』ということで、麻衣さんがパーソナリティを務めるラジオとなっておりました。
ゲストに雫さんとエリスさんもいらして、「黒髪会」なる何だか以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さんが喜びそうな会を麻衣さんと雫さんが結成して、黒髪の魅力について語り合うお話となっておりました…これ、その様な会が正式に発足いたしますと、やはり美夜さんも加わることになるのでございましょうか。

ということで、こちらは『玲緒っぽいらじお』もありまたドラマCDも一番数が出ている気のする麻衣さんと玲緒さんのお話となっておりましたけれど、だからといって優遇されすぎという気持ちになったりはしない、相変わらず微笑ましいお二人のものとなっておりました…やはりこのお二人も非常によろしく、やっぱり『その花』の皆さんはどなたも本当によろしゅうございます。
こちらでも登場いたしました雫さんとエリスさんもとても素敵なのでございますけれど、お二人がどちらかといえば大人っぽいのに対し、玲緒さんは完全に子供でございますので、そのあたりも聴いていてとても微笑ましゅうございました。
『ミカエル』のほうでエリスさんと玲緒さんは本当に仲のよい(喧嘩友達っぽいですけれど/何)関係になっておりましたので、その続きが聴けましたのもよろしゅうございました。
昨日聴けました2枚はやはりどちらもよろしゅうございました…残り2枚は今日にでも聴こうと思います。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループを実施しております。
その様な中、攻撃力の上限値を知るために、物理攻撃力のもっとも高いデストロイヤーのレベルが99のときに物理攻撃力の上がるアクセサリを装備させたりしてカウンターストップする場所を探していたのでございますけれど(この作品は上限以上は装備品でも能力値が上がらなくなっていたり…上限255の素早さは何をしても255以上にはなりません)、500以上にはならなくなっておりました。
恐らく魔法攻撃力も500が上限かと思われますし、どうやら先が見えてきた模様…攻撃力とLFの上限は500、MNは300、素早さは255、ということの模様です?
…これ、果たして何もしない状態でレベル99にした状態からどのくらい強くなっているのでございましょう…素の状態でのレベル99での能力値をメモしておけばよかったかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月09日

LoveLivers!

先日はこの様なものが届きました。
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スクールアイドルなもののみ…
○LoveLivers!
○Mermaid
○Love Arrow Shooter
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回届きましたものは全て『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、そういうことで購入をいたしましたものたちとなります。

○LoveLivers!《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上の理由だけでなくさらに以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、14人のかたが参加されたアンソロジーとなっておりまして、参加されていらっしゃるかたで私がコミックなどを持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ふ〜ふ』の源久也さま、藤枝さまの同人誌によくご一緒に描かれておられますノギヒカルさま、以前読みました『メラン・コリー』の西瓜割さま、以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読みました『ふらっとらいん♪』のででん♪さま、以前購入をしております『まどマギ文化祭』などの同人誌を描かれておられます風川なぎさま、そしてこちらのアンソロジーを企画され以前読みました『ティンクルセイバーNOVA』などを描かれた藤枝雅さまがいらっしゃいました。
お話のほうはアンソロジーでございますので色々でございましたけれど、なかなか内容のほうも、そして百合的にもよろしいものが多かった印象を受けます…カップリングはおおむね網羅していた気がいたしますけれど、中には海未さんと絵里さんの妹さん、というあまり見ないカップリングの作品もあったりして…?(でも、そういえばアニメ中でも妹さんは姉を除けば海未さんとはじめに出会っていたり…)
…こちら、元々は予約アイテムでございましたけれど、度重なる延期の末に予約取り消しという憂き目にあっていたりもいたしました…無事出てくださりよろしゅうございました。

○Mermaid《【slipstream】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは(今年の)8月12日というまだ迎えていない日に出たらしいもの…前回購入しております『ことりは修行中!』もそうでございましたけれど、夏のイベントのアイテムが少しはやめに出てしまっております?
内容としましては、フルカラーのイラスト本…といいましてもただイラストが収録されているだけではなくって、4コマや短編などもあるものとなっております。
登場人物は皆さん網羅しておりまして、その意味でもよきもので、4コマなども楽しゅうございましたし、また百合的にも最後の真姫さんとにこさんがよろしい感じとなっておりました。

○Love Arrow Shooter《【Mist Mysterisia】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも一番上の作品同様に6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、合宿時の海未さんの寝言から弓に関するパフォーマンスをしようと提案してくる穂乃果さんが怪しげな弓を入手し…というものとなります?
その弓矢を受けた人はそれを放った人のことが好きになる、といったものとなるでしょうか…半ば事故の様なかたちで海未さんがそれを穂乃果さんとことりさんへ当ててしまったのでございますけれど…?
こちらは年齢制限なしな作品ながら、ちょっと過激なシーンがあったり…そのためではないのでございませんけれど、でも上の2作品などと較べますとやや微妙もかもしれません(海未さんがよいキャラ、というのには同意…いえ、この作品のキャラは皆さんよいキャラで、人気投票などあってもどなたへ入れればよいのか選べませんけれど…)

ということで、今回は藤枝さまのものも含め『ラブライブ!』なものに終始いたしましたけれど、やはりこの作品はとてもよきもので、アニメとしましては以前観ております『ガールズ&パンツァー』と並んで近年稀に見るほど大好きになってしまっております。
夏のイベントでも何冊か同人誌を予約しておりますし、楽しみにしておきましょう…っと、戦車な作品の同人誌は購入していないのでございますけれど、こちらの場合は、ちょっと波に乗り遅れた感もあって…?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございますので、特筆すべきことは特になし…?
でも、やはりアサミーナさんやかなさま、そしてすみれさんのパーティでプレイできるのはそれだけでとっても楽しくって、この作品が終わってもそういうことのできる作品をやっていきたいと思ってしまいますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年08月04日

あすちるべ

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○あすちるべ
○PP SECRET
○ことりは修行中!
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○あすちるべ《【Patrinia】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結奈さんと比奈さんなど、身近なかたがたが恋人になっていく中、それまで恋愛に興味のなかった阿野さんがそういうのもいいのかな、と考えていくお話…。
その中で音七さんのことを意識してしまうのでございますけれど、音七さんのほうから付き合ってみるか、と提案があって…基本的に阿野さんがあたふたするお話でございますけれど、百合的にも内容のほうもよろしゅうございました。

○PP SECRET《【Chamtilly】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんの小学校時代のお話…実はお二人がその頃に出会っていた、というお話になります。
お家の家計の関係でアイドルになるのを夢で終わらせようとしているにこさんに対し、ピアノのレッスンが苦しくて嫌になってきている真姫さんという、ちょっと対照的なお二人なのでございますけれど…?
その頃のことをお二人はお互い誰だったか覚えていないのでございますけれど、それでもお話はきちんと繋がっておりまして、百合的にはそこそこでございますけれどよいお話でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『きみのとなりで』を描かれたかたでございました(そちらの作品のサークル名はカタカナで書かれておりましたので一瞬別サークルかと思ってしまいましたが…と、その『きみのとなりで』も回想話となっておりましたっけ/何)

○ことりは修行中!《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、(今年の)8月10日に出ましたらしいものとなります…まだその日は訪れておりませんけれども(何)
内容としましては、ライブで色々あって疲れてしまったことりさんを海未さんが元気付けるお話となります。
こちらではことりさんと海未さんがお付き合いをしているご様子…このお二人というとお互いに穂乃果さんとのカップリングがすぐに浮かぶところでございますけれど、こういうのもありでございます?
また、この作品はいわゆる中の人の要素が結構あったりいたしますけれど、冒頭でことりさんが疲れていたりする理由は、この作者さまが最近の声優さんイベントで思うところがあったために描かれたご様子…そちらのことに疎い私にはあまり解らないわけでございますけれど…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『にこっとLOVEでmacchiato』などを描かれたかたでございました(そちらの作品のサークル名はカタカナで書かれておりましたので一瞬別サークルかと思ってしまいましたが…/何)

今回は『百合霊さん』『ラブライブ!』と、個人的にゲームとアニメでそれぞれかなり好きなジャンルの作品ということで満足…『百合霊さん』は1年以上前の作品になりますけれど、でもそこそこの数の同人誌が出てくださったりと、結構人気があるのでございましょうか、よいことでございます。
『ラブライブ!』の同人誌について、他にも気になる作品が出ておりましたけれど、でもそれは夏のイベントのアイテムとしてすでに予約済で8月中旬に発送予定となっておりますので控えておきました…同じく夏のイベントのアイテムっぽい『ことりは修行中!』ともども委託時期がはやまりました?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は引き続き能力値upのためのループでございます。
と、全職業を使っておりますとハッカーという職業が少なくとも短期決戦になるレベル上げではほぼ全く使えない職業になるのでございますけれど、ただ、この職業のみあの防御力の非常に高いフロワロシード(でしたっけ?)系の敵に普通のダメージを与えられることが解りました。
ハッカーには「ファイア:TROY」「アイス:TROY」という、敵に対してこちらが炎または氷系のスキルを発動した際にそれにつられて発動する爆弾の様なものを、しかもターン最速で仕掛けるというスキルがあるのでございますけれど、これらが発動した場合は普通のダメージを与えられるのでございます。
このフロワロシード系の敵はLFは10程度なものの他の攻撃では1〜2のダメージしか与えられず、複数回攻撃のあるサムライとトリックスターとアイドル以外では非常に面倒な戦いを強いられていたのでございますけれど、これを使えばハッカー+サイキック(属性魔法持ち)での戦いが非常に楽になります。
…他の攻撃では1か2のダメージしか与えられないところを100以上のダメージを与えられる様子はなかなか爽快かもしれません(ただ、このスキルは他の敵に対する攻撃用途としてはダメージが低すぎ…元から対フロワロシード用、なのでございましょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年07月27日

「いつかのあこがれ」

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ゆゆ式(3)
○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-
○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!
○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜
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一番上はDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうは予約をして購入をしております一連のアニメシリーズの続刊…『ラブライブ!』の発送は来週の今頃になりそうでございますか…(何)

では、同人誌につきましては以前購入をしておりますものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回の同人誌は全て『ラブライブ!』の二次創作作品となっております。

○「いつかのあこがれ」 -let's all sing a song together-《【Circle-FLORE】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは4月7日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては冒頭で第8.5話、と書かれておりますことから、どうやらアニメの第8話と第9話の間にあったことを描かれたと思われるものとなります?(私はDVDででしか観ておりませんので、まだ第7話までしか観れておらず…)
絵里さんがμ'sに加入され、もうすぐあるというオープンキャンパスに備えて曲を考えよう、ということになるのでございますけれど、穂乃果さんの冗談で海未さんが怒ってしまわれ…?
基本は海未さんをメインで描いたお話でございますけれど、皆さんそれぞれに出番がございまして、最後もめでたしめでたしでよいお話…百合的には海未さんの穂乃果さんへの想いがなかなか…?

○μ'sみんなとワーイワイワーイしたい!《【RED CROWN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは4月28日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては4コマと短編を混ぜ合わせたものとなっております。
タイトルを見ますとオールキャラの作品に見えますけれど、お話のほうは穂乃果さんと絵里さんカップリングのお話…お互い意識しはじめからの微笑ましいご様子を描いたものとなっております。
穂乃果さんと絵里さんカップリングな作品は以前にも見受けられましたけれど、こちらも目立つカップリングなのでございましょうか…いえ、穂乃果さんといえばどうしても海未さんかことりさん、というイメージが強くって…?
…どうでもよろしゅうございますけれど、こちらと上の作品、両者ともに作者さまが久し振りの一般向け同人誌、とかおっしゃっておられましたり…まぁ、『ラブライブ!』で年齢制限ありなものというのはちょっとイメージできませんし(あっても購入いたしませんし…)、よろしいことでございます。

○Little Smile 〜ちいさなおくりもの〜《【うさぎのみみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも4月28日に出ましたものとなりまして、内容としましてはある日ことりさんが子うさぎを拾ってくるというものとなります。
そのうさぎの飼い主を見つける、という意味も込めてうさぎもステージに出してライブを行おう、ということになって…こちらは百合的には薄めなものの、でも微笑ましくてよきものでございました。

同人誌のほうは全て『ラブライブ!』の、しかもこれまでにも在庫は確認できておりましたものの購入しようかどうか迷っていた作品たちでございましたけれど、どれもよきもので、やはりμ'sの皆さんは非常によろしゅうございます。


ということで、昨日は上で触れました『ゆゆ式』のDVD第3巻も観てみました。

第5話は『唯と縁 とゆずこ』ということで、今回は本当にメインの3人しか出てこないお話となっております。
3人は生死観など妙に深いお話をされたりもいたしますけれど、今回のお話のメインは何といいましても唯さんと縁さんの過去のお話でございましょう。
お二人がはじめて出会った頃…小学生時代の回想話がございまして、こちらがなかなか微笑ましいものとなっておりました。
縁さんとゆずこさんは相変わらず唯さんのことが大好きなご様子で、そうした3人を見た周囲のかたがたはいつぞやのあの作品で見た様なことを思われましたり…?(要するに3人はやっぱり百合な関係なのか、という…)

第6話は『初雪なべ』ということで、はやいもので季節はもう冬を迎えます。
寒い中で部活などを行ったりいたしますけれど、ふと部室でお鍋をしたいと考えるゆずこさん…それはお母さん先生に却下されますけれど、その代わり先生のお家で鍋パーティを開くことになりました。
その他、クリスマス直前のお話や初雪のお話など…初雪のお話にはきちんと「私は神…」のネタもございました(何)
…メインの3人を見てやっぱり変わってるな、とおっしゃる相川さんのご友人でございますけれど、その本人も少し変わっております、かも?

ということで、日常ものなコメディ作品ということで感想が何だか短いことになってしまいましたけれど、でもどちらのお話も楽しく微笑ましく、よい感じで観られるよきものでございました。
やっぱり例によってメインの3人が作品のかたがたに見えるわけでございますけれど、あの作品のやすなさんとソーニャさんもやはり周囲からは変わり者かつ百合なかたがたに見られていたのでございましょうか…百合はともかく、『ゆゆ式』の3人以上の変わり者なのは間違いございませんものね(何)
次のお話は3学期のお話になる様子で、半分のお話でそれということは、季節を2巡していくのでございましょうか…ともあれ、こちらも楽しく、またそこはかとなく強めな百合の雰囲気も感じますし、引き続き楽しみに見守ってまいりましょう。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうはのんびりレベル上げ→転職して能力値up、の繰り返し…ですので特筆すべきことは何もございません?

でも…今現在レベル上げを行っている場所は最後の帝竜のいる首都高速道路なのでございますけれど、ここはやはり以前しております前作における最後の帝竜のいた場所、つまり凍りに閉ざされた台場(でございましたっけ?)に対応する場所に感じられます。
音楽は両者ともに切なさを感じさせるものながら非常によきもの…ちなみにこの場所の音楽は物語後半の国会議事堂のもの同様に1周が相当長くなっているご様子でございます?
また、前半でムラクモ機関を時には非情にも見えるやりかたで統率をしてきたかた…前作でしたら人竜M、今作でしたらエメルさんとの邂逅もございますし。
…といいましても、人竜Mとエメルさんとでは結局比較するのも失礼、といえるほどの差が生じてしまいましたけれど…やっぱりアオイさんのいない今作では顔ありキャラでナビゲーターのカティアちゃんと並んで一番好きなのはエメルさんでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年07月12日

だっておじょうさまだもの!

以前しております『その花』シリーズについて、こちらの非同人版公式サイトにこの様なページができておりまして、どうやら8月30日に『その花びらにくちづけを 天使たちの春恋』なる作品が出るご様子でございます。
こちらはタイトルから解ります様に、『天使のあこがれ』のシリーズになるご様子で、今回はそれにも登場いたしました優乃さんと皐さんのお二人がメインになるご様子…やはりこの様にして他のかたがたの者も出してくださるご様子で、嬉しいことでございます。
…でも、こちらが先になるなんて…ページができたのはこの『白雪の騎士』のほうが先でございましたのに、発売はこのほうが後になるのでございます?

それにいたしましても、8月末ときましたか…8月末といえば以前の日誌でも触れております様にPCなゲーム発売が2つ重なっているのでございますけれど、これで3つも重なるということになってしまいます?
これは少々、色々な意味で大変かも…。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○だっておじょうさまだもの!
○PS6
○PS7
○耳かきぱじゃま
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○だっておじょうさまだもの!《【おかゆ食堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、およーふくのことについて悩む真姫さんとそれの相談に乗ってあげるにこさんのお話でございます。
にこさんは真姫さんのことを何でも解っている感じがして、それほど百合的に強い描写はなかったもののそれだけで十分よろしい感じ…お話自体もよきものでございまして、やはりにこさんも真姫さんもよいものでございます(いえ、この作品は本当に皆さんよいのでございますけれども)
…そういえば、まえがきで真姫さんがセンターに、と書かれておりましたけれど、ですからセンターって何でございましたっけ…?(何)

○PS6《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、6月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、まだ咲さんとは手を繋ぐくらいまでの関係な和さんに対してモモさんが自分たちの関係を語るお話や、憧さんと穏乃さんのあと一歩の関係を描いたコメディなお話でございます。
こちらはコメディ分よりも百合度分のほうが高い印象を受けましたかも…もちろんそれはそれでとてもよいことでございます。

○PS7《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『咲』の二次創作作品となりまして、上の作品同様の理由から購入をいたしました、6月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、相変わらずあと一歩な関係な憧さんと穏乃さんのお二人のお話や、他のいくつかのカップリングや皆さんのことを描いたものとなっております。
こちらは随所に4コマを織り交ぜたものとなっていたりいたしますけれど、やはりなかなか百合的にも高めでございましたかも?

○耳かきぱじゃま《【燻し蔵】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妹さんに耳かきをしてもらう姉のお話…それ以上でもそれ以下でもなかったりいたしますけれど、でもその様が微笑ましくよきものでございました。
また、おまけマンガとして『おやつ。』という全く別のお話が収録されていて、こちらはいい話かと思いきや…?

ということで、やはり『ラブライブ!』はよきもので、それと同じかそれ以上によいものなこの戦車な作品の同人誌も購入したいところでしたながら、ぱっと見た限りではこれといったものがなかったのでございました…無理をして購入をすることはございません、よね(何)
…『ラブライブ!』な同人誌といえば、予約をしております藤枝雅さまのものは一体いつ…ごにょごにょ…。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしておられます『七竜2020-2』は六本木のビル群…先へ進みますと、帝竜の一部である触手と戦うアメリカ特殊部隊と遭遇いたします。
あの兄妹はおりませんでしたけれど、重傷者もいるご様子で、帝竜の一部を倒した後に救助…救助はいらないと言ってくるのでございますけれど、ともかくひとまずは彼らを連れて国会議事堂へ戻ることになります。
…アメリカは議事堂のレーダーを狙っている様子もあり、彼らを招き入れることで恩を仇で返されないか少し心配…。

議事堂では強酸性の雨対策を、復活したキリノさんが考えてくださることになり、翌日にはダメージを完全に防げるアイテムを開発してくださいました…このあたりはさすが、といったところでございましょう。
これによって雨、それにダンジョン内の水溜りを歩いてもダメージを受けることはなくなりました…このダメージはかなり大きいものでございましたので、これは本当にありがたいものでございます。

昨日はそのまま奥へ進み、帝竜がいると思われる一歩手前の箇所にあるセーブポイントまで探索…ここでまた少しレベルを上げていきたいと思います。
と、そのフロアで微笑む少女なる女の子を救助したのでございますけれど、台詞の最後が「にこにこ」とか「ニコッ!」とか…上で触れました同人誌のあのかたを思い出してしまいます(何)
その他、ネコさんの父親が彼女の無事を確認できたそうなのでございますけれど、どうやって確認したのか…?
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2013年07月03日

みんなでがんばるものがたり!

先日はこの様なものが届きました。
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スクールアイドル中心…?
○みんなでがんばるものがたり!
○ほんのりBeloved
○きみのとなりで
○ふるえる(1)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様、こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○みんなでがんばるものがたり!《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルということで購入をいたしました、4月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、絵里さんのお誕生日に贈り物をしたいと考えた妹さんが、穂乃果さんの妹さんと一緒にロシア語で歌ってダンスをしてそれを披露しようということになるお話でございます。
そのお二人のお話を偶然耳にいたしましたにこさんが真姫さんと一緒に協力をしてあげて…ということで、こちらは頑張る妹さんたちが微笑ましく、またにこさんと真姫さんの関係もよろしい、yき作品でございました
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『For ever with you』などを描かれたかたでございました。

○ほんのりBeloved《【ストラトスフィア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんとの関係に悩む絵里さんのお話…なぜか穂乃果さんのことが気になってしまって、少し距離を取ってしまうかたちになる、というものでございます。
その結果穂乃果さんが絵里さんに避けられているのでは、と思い悩んだりするわけでございますけれど…こちらは絵里さんと穂乃果さんの関係が百合的によろしい作品となっております。

○きみのとなりで《【シャンティ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、こちらも6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、凛さんと花陽さんのお話…花陽さんがまだ幼かった頃の凛さんとの想い出を思い返されるお話となっております。
昔からお二人はそのままの性格なわけでございますけれど、とっても元気のいい、そして花陽さんのことを思って行動される凛さんがとってもよろしく、ちょっと涙すら誘われてしまいました…微笑ましくよいお話でございます。
…こちらのあとがきによりますと、凛さんは昔は(読者からの?)人気がなかったそう…あの9人はかなりハイレベルでございますから、どなたにもそういう時期があるのかもしれません?(私も一番を選ぶのはちょっと無理かもしれませんし)

○ふるえる(1)《【カーテンウォールの家】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、もうすぐ卒業を迎える中学3年生の女の子が、後輩でちょっとかっこいい感じの女の子を気にするお話…。
その子とは食堂で顔を合わせるくらいで特に接点はないのでございますけれど、ふとしたことから声をかける機会が生じて…?
こちらはなかなか微笑ましくよい、でもお二人の関係はこれからはじまる、といった終わりかた…ナンバリングが振ってあるとおり続きがありそうでございますけれど、あとがきによるとこじれる予定、となっておりまして、どうなるでしょうか…?

今回も『ラブライブ!』の同人誌がメインとなっておりまして、さらにちょっと生徒会長さん…絵里さん分がこれまでより多かったかも?
絵里さんについてはDVDで出ている分しか観れていない私にとってつい最近まではちょっと距離の遠いかただったのでございますけれど、以前観ました第4巻でようやく出番が多くなってきて、やはりかなり素敵なかただということがつかめてまいりましたので気になる存在…本当にこの作品はどなたも素敵なかたで困ってしまいます(何/上で触れました様に一番は選べないかも…)

『ラブライブ!』な同人誌といえば、サークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまのものということで予約をしておりまして6月中旬発送予定となっておりました『ラブライブ!』な同人誌、それに5月上旬から6月下旬へ発送予定が延期となりましたオリジナルな同人誌、昨日メロンブックス通販からメールがございまして、両方とも7月中旬に発送予定が延期となったそうでございます…。
オリジナルなほうはどうやらまだ制作されていない気配がございますものの、『ラブライブ!』なもののほうはイベントで発行はされているご様子なのでございますけれど、手許に届いてくださる日はくるのでございましょうか…信じて待つしかないでしょうか。
…藤枝さまの同人誌については予約せずに実際購入可能になったらその時点で注文、のほうがよろしいのかも…(それでも今後もきっと予約受付されていれば予約してしまいそうでございますけれど/何)


ゲームのほう、以前1周めを終えておりました『Fate/EXTRA CCC』のほう、昨日で3周め…三度(いえ、1周めはサーヴァントルートに変更いたしましたので再び)桜さんルート、いわゆるCCCルートで終えることができました。
やはり何度相対しても殺生院祈荒は稀に見る同情の余地のない存在になっており…最後の敵はこのくらいの絶対悪のほうが倒し甲斐があっていいのかもですけれど、でもやはり気持ちの盛り上がりとしては以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のトワイス氏&仏陀のほうが上な感じがするのは音楽のためかもしれません(ムーンセル中枢突入後から最後の戦いまでの音楽の使いかたや音楽そのものは前作のほうが好きなのでございます)
そしてBBさんの最期はやはりとても切なくって、桜さんとの未来は百合的に申し分のないものでございました(百合的に、といえば、下で触れます作品の前作にいらしたほんわか作業員さんとパートナーさんの様な関係でした図書室のお二人、マキさんとユキさん(名前がきちんとございました/何)も幸せになっていただきたかったですけれど…/何)
…この作品の総括としましては、最低2周、サーヴァントルートと桜さんルートでクリアして、3周めをはじめる前にBBさんの秘密を暴くモードをする、という流れでプレイをすれば完璧ではないかなと思います(全サーヴァントルートを見る場合やはり5周しなければならないのでございましょうし、アーチャーさんはともかく確かにギルガメッシュなる謎サーヴァントは気になることは気になるのでございますけれど…やはりアサミーナさんに男性サーヴァント、というのはあり得ません/何)

ということで、『CCC』が終わりましたので、いよいよ次のゲーム…以前購入をしておりましてとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『セブンスドラゴン2020-U』をはじめることになりました。
こちらは以前しております『七竜2020』の続編…上で触れました『CCC』も『Fate/EXTRA』の続編でしたもののそれは一種のifを描いたものでしたのに対し、こちらは『2020』の1年後、という完全な続編となっております。
一応そのあたりを考慮し、『2020』のあらすじを読むことのできるモード、というのがメインメニューにあったりいたしますので、このあたりは『CCC』より親切といえるのかもしれません?(でも『Fate/EXTRA』の場合はあらすじ程度で補完できる内容ではないでしょうし、やはり前作をした上で『CCC』をするのが最上、でございましょう)

ゲームをはじめますと、難易度選択とともにまずその『CCC』や以前しております『ととモノ。』などと同様に前作のデータを読み込むか確認されます…ここで前作のデータを読み込みますとそれらの作品同様に特典アイテムが得られます。
得られましたものはチョコバーやガトウのバンダナ、という…これはちょっと、いえ結構切なくなるアイテムたちでございました…。
チョコバーというのは前作で一番の素敵キャラでしたアオイさんの好物、そしてガトウのバンダナ、というのは名前の通りガトウさんの遺品でございますから…いずれも前作の、しかも悲しいことになってしまわれたキャラ関連なわけなのでございました(その他普通のアイテムもいくつか入手できます)
…登場人物は前作のかたがたも出てまいりますけれど、当然アオイさんも、それにほんわか作業員さんもいないのがさみしい…。

物語は2021年、前作の1年後の国会議事堂からはじまります…理由は不明ながら、ムラクモ機関も含め、国の中心は東京都庁から国会議事堂へ移行した模様でございます。
ドラゴンが消滅して1年、復興への道を歩んでいるわけでございますけれど、人々の心はバラバラになりかけている模様…その様な中、東京スカイタワーに魔物(ドラゴン、ではなく)が出現したとのことでムラクモ13班に出撃命令が下ります。
このムラクモ13班というのはそのまま前作のメインパーティそのものらしく、真竜を倒したパーティにもなるわけで、それほどの強さでしたらもうゲームにならない気がしてしまいますものの、あの戦いの反動か何かで力を発揮できない状態になっているご様子…そうはいいましても前作のはじめの状態にまで能力が減衰していたり、装備品まで初期状態になっているのは説明がつきませんけれど、これはゲームということで仕方ない、としておきましょう。

出撃にあたりパーティ編成からはじまりまして、今作は前作から職業が1つ、アイドルというものが増えており、それに伴い外見も男女1パターンずつ増えております。
その他、シークレット扱いの外見が1つあり、現状では選べません…ジャケットにいる猫耳な女のかたはもしかするとこのシークレットな外見なのかもしれません。
外見を選びますと前作とは違い3色のパターンからさらに選べますけれど、これはあまり意味をなさない気が…職業は前作+アイドル、そして声は前作同様にかなり豊富かつ声優さんも豪華になっております。
最後に名前を設定して終了で、あとパーティメンバーは最大でやはり3人…ですので、この様なかたがたにしてみました。
アサミーナさんは少し凛々しすぎ?
…お一人めはサムライでアサミーナさん、お二人めはアイドルでかなさま、そして最後のお一人はトリックスターですみれさんにいたしました。
最後のお一人は彩菜さんかすみれさんで迷っていたのでございますけれど、彩菜さんにしっくりくる外見がなく(あの猫耳な外見の女の子は結構凛々しい感じもしますのでこれがあれば彩菜さんにしたかもしれません…それ以上にティナさんにぴったり、でございますけれど/何)さらに名前に漢字が使えず、それに対してすみれさんは外見も結構しっくりきましたし(この外見は前作ではラティーナさんとして使いましたけれどすみれさんのほうがしっくりくる…)、それに声も伊藤かな恵さまのものがある程度イメージに近いものになっておりましたことからすみれさんに決定いたしました。
声のほうは、アサミーナさんはあるいは花澤香菜さまのもののほうがまだイメージに近しい気もいたしましたものの、でも前作と同じ声も用意されておりましたのでそちらの水樹奈々さまのものにしておきました…かなさまも前作同様に悠木碧さまの声といたしました。
何だかアサミーナさんの外見が前作以上に凛々しくなっている気がいたしますけれど…
かなさまがかわいい…
…でも基本はこのデフォルメな姿で行動するわけでございますのでよろしゅうございましょう。
アサミーナさんは本来の彼女よりも凛々しさが勝っておりますけれど、かなさまはかわいらしく、すみれさんは元気なイメージが出ておりよろしいものでございます…『CCC』の完璧なアサミーナさんを見た後でございますものの、でもこちらにはかなさまがおりますのでその点は非常に大きいです。
…すみれさんの職業、トリックスターにしましたのはそれがすみれさんがそのイメージだからではなく、ゲームの難易度的にトリックスターは外せないから…トリックスターの奥義が前作どおりでございましたら絶対に外せないでしょう。

その他、東京スカイタワーへ向かう前に、ナビゲーション担当を前作同様に双子の少年少女のどちらにするか選択できますので、もちろん女の子を選択…お名前も設定でき、あだ名がミイナであるという前作では聞かれなかった設定がございましたものの、ここは前作同様にカティア、といたしました。
昨日は東京スカイタワーへ赴いて、はじめての戦闘をこなしたところまで…真竜を倒しているのにどうしてドラゴンが現れるのか、今の段階では不思議でなりませんけれど、『CCC』も無理のないお話になっておりましたから、こちらも大丈夫と信じて進めましょう。
そうはいいましても、やはりレベル上げはじっくり高めにやっていきますから、のんびりまいりますかと思われ…?(レベルを30以上にすると転身がある上、こちらは前作のレベルが半分になる、ではなくって10下がる、とやややさしくされておりますし、レベル上げは重要でございましょう)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月28日

きみが嬉しいと、わたしも嬉しい わたしが嬉しいと、きみも嬉しい

先日はこの様なものが届きました。
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小さなサイズが多い?
○すきすきちゅっちゅ!
○after school NAViGATORS!EX
○マキチャンダイスキ
○君のため 僕のため
○ライトハウス
○学園祭ラプソディア
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。

○すきすきちゅっちゅ!《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、キスをテーマにした何組かのカップリングの短編を収録したものとなっております。
カップリングは麻衣さんと玲緒さん、璃紗さんと美夜さん、雫さんとエリスさん、りんごさんと千秋さんの4組…メインは璃紗さんと美夜さんカップリングのお話でしたかと思いますけれど、ともあれ全体的に微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『キミ色補給。』などを出されたかたでございました。

○after school NAViGATORS!EX《【magenta.】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんと花陽さんと凛さんという1年生組が部室を探索して他の皆さんの隠し物を探し出す、というものとなるでしょうか。
こちらは百合的にはないものの1年生3人の仲がよろしく、また絵柄もあいまって微笑ましいよきもの…最初のページに杏子さんとさやかさんらしい二人の姿も見られましたが…?(何)
その他、おまけ的な1ページマンガも何個か収録されていたりもいたしまして、そちらも楽しいものでございます。

○マキチャンダイスキ《【花蕗】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらもやはり6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんを巡る他のμ'sメンバーたちのお話…それぞれのかたが真姫さんをかわいがる短編が収録されております。
メインは花陽さん、あるいは海未さんとのお話にも見えましたけれど、一応全員分収録されており、こちらも百合的にはそこそこではあるながら微笑ましい…そしてやはり真姫さんは素敵なかたで、私はやはり彼女が一番好きかもしれません?(皆さんよろしくてなかなか選べませんけれども)

○君のため 僕のため《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらもやはり6月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんとことりさんのお話なのでございますけれど、ことりさんが留学するのを取りやめた後のお話、とのこと…私はDVDで出ている分しか本編を観ていないのでこのあたりよく解らなかったのでございますけれど、ことりさんは留学することになっていた、ということなのでございます?
こちらは穂乃果さんとことりさんの関係が百合的によろしいもの…そういえば、穂乃果さんのカップリングな同人誌をこれまで見ているとことりさんと海未さんがそれぞれ同じくらい出ている印象を受けますけれど、どちらがより受け入れられているのでございましょう?(私は…ことりさんも海未さんも素敵でございますし選べません/何)
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の最後を見れば解るかと…(何)

○ライトハウス《【庭の花】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは5月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、密かに想いを寄せる友人がアイドルになって遠くへ行ってしまった女の子のお話…。
その子の夢ということで応援して見送ってあげたのでございますけれど、もちろん内心は複雑…ちょっと切ない雰囲気も漂いますけれど、アイドルになった子もその子のことは大切に想っており、終盤の展開は百合的にもよろしゅうございました。

○学園祭ラプソディア《【アンダーザローズ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、学園祭前日に突如学校を爆破しようとする(いえ、実際に一部実行…)科学部の部長さんと、それを止めようとする生徒会長さんのお話…。
その科学部の部長さんはいかにもマッドなサイエンティストな言動や行動なわけでございますけれど、これも想いを寄せる生徒会長さんの気を引くためで…結末も含め百合的にもよろしゅうございました。

ということで、何だか今回の作品たちはずいぶん小粒に感じられたり…いえ、内容がというわけではなくって、6冊中4冊が普通の同人誌よりも小さいサイズだったのでございます。
これまでに小さいサイズの同人誌が普通サイズの同人誌よりも多かったことはございませんでしたので(普段は1冊か2冊ある程度…)、これはちょっと意外…どうでもよろしゅうございますか?(何)

同人誌のほう、『ラブライブ!』な二次創作作品のものは結構購入をしておりますけれど、以前観ております、ここ数年で観たアニメでは一番よいのではないかと思えるほどの良作『ガールズ&パンツァー』のものはいまだ何も購入していなかったりもいたします。
それほどの良作なら同人誌も購入してもいい様な気がいたしますけれど、何だか波に乗り遅れた感がございましたり、またカップリング要素が『ラブライブ!』より薄い感じがしたりして、なかなか手が伸びないのが現状…?
お金のこともあり無理に購入する必要はないわけでございますけれど、この作品をお勧めしてくださいました、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからのお勧め同人誌があったりいたしましたら、購入してもよいかなと思います?

その他、同人誌といえば【あとりえ雅】…藤枝雅さまのオリジナルなものと『ラブライブ!』なものの2つをメロンブックスで予約をしているのでございますけれど、発送の気配が見られません…。
前者は当初は5月上旬発送予定でしたのが6月中旬に延ばされ、さらに延びた模様…一方の後者のほうは6月中旬発送予定でございましたけれど、現状では動きがないご様子です?
前者はどうやら実際に発行もされていない気配を感じますけれど、後者は発行はされてイベントでは普通に出ているご様子…ひとまず、様子を見るしかないでしょうか。

発送されない、といえば、虎穴通販で予約をしておりますアニメDVDたち…『ラブライブ!』と『ゆゆ式』の今月分も発送されません…。
特に『ラブライブ!』は発売して1週間以上たちますのに、悲しいこと…何だか今年になって虎穴通販の予約システムが恐ろしく使いづらくなってしまったのでございますよね…(完全に1つずつばらばらかつ送料別で発送するか、1週間に一度だけまとめて発送するか、という極端な選択肢になってしまっていて…私は後者を選んでしまっているわけで…)
ついつい『きんいろモザイク』も予約してしまいましたけれど、これははやまってしまったのかも…どうして虎穴通販で予約をしているのか、よく解らなくなってまいりました(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はもう少し置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…ジナコさん編、ガトーさんが最期を遂げられるところからジナコさんとの決戦直前までございます。
臥藤門司の最期はやはり本当に立派すぎまして、何度観ても涙を誘います…シンジさんの最期とBBさんの最期とあわせ、この作品における最大の泣き所でございましょう(3つとも悲劇なわけでございますけれど…)
このガトーさんの最期あたりからが中盤の山場…これから怒涛の展開が続きますけれど、見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月18日

まいふれんず

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○おなじ空をみている
○にこまきプロローグ
○にこっとLOVEでmacchiato
○各自、適当にイチャ×2するよう!
○みんな起きちゃうから…!
○彼女がまほうつかいになった訳。
○本編より気になる君とのサイドストーリー
○愛のままにわがままににこは真姫だけを傷つけない!
○白藍マルグリット
○まいふれんず
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様こちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに『ラブライブ!』の二次創作群につきましては全て6月15日に出ましたらしいものたちとなっております…どうやらこの日に『ラブライブ!』onlyなイベントがあった模様で、どうして土曜日なのか少し不思議に思いましたけれど、どうやら日曜日には公式なイベントがあったご様子で、下で触れますことはその際に発表されたのかも…?

○おなじ空をみている《【CHRISTMAS GARDEN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、6月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、結奈さんが修学旅行でしばらくいなくなった際の比奈さんのお話…。
もちろんこちらは本編終了後でお二人が完全に恋人となっているお話でございますので、比奈さんはとてもさみしかったりするわけでございますけれど、ともあれやはり比奈さんは微笑ましく、結奈さんも素敵なかたでよい作品でございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ユリトピアをさがしに』などを描かれたかたでございました。

○にこまきプロローグ《【果汁なんとかかんとか】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、穂乃果さんが音楽室で歌っている真姫さんを見つける前ににこさんが真姫さんのことを見つけていた…というお話となります。
何とか声をかけようとするにこさんでございますけれど、結局は穂乃果さんに先を越されてしまい、歴史は変わらない(何)…のでございますけれど、それでも微笑ましくよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Tryとらいあんぐる』などを描かれたかたでございました。

○にこっとLOVEでmacchiato《【F☆Kan/てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは真姫さんがにこさんのことを想って曲を作られるお話、後者のかたはアイドル談義に花を咲かすにこさんと花陽さんを見た真姫さんがやきもちをやかれるお話となっております。
どちらのお話も微笑ましく百合的にもよろしいものとなっており、とてもよきものでございました。
…後者のサークルさま、以前購入をしております『こんかいのらぶらいぶ!』などを描かれたかたでございました。

○各自、適当にイチャ×2するよう!《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、にこさんと真姫さんカップリングを中心としたいくつかのコメディな短編を収録したもの、となるでしょうか。
こちらでのにこさんと真姫さんははじめのエピソードからすでに一線を越えた関係にある模様…それはともかく、全体的に微笑ましくよろしいものでございましたかと思います。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『smiley ture princess』を描かれたかたでございました。

○みんな起きちゃうから…!《【兎に角牛/スクラップルーム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは合宿の際の眠る場所を巡るお話、後者のかたは見た夢がきっかけでにこさんに普通に接することができなくなってしまわれた真姫さんを描いております。
こちらもまた両者ともに微笑ましいものとなっておりまして、また百合的にもなかなかよろしいものになっておりましたかと…あと、後者のかたはことりさんに関するおまけマンガを描いておりましたけれど、あれは結局どういう意味…?

○彼女がまほうつかいになった訳。《【LIMIT】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、真姫さんが曲を作っている最中ににこさんがやってきて…というお話となります。
その結果真姫さんはにこさんの曲を作ることになったのでございますけれど、『まほうつかいはじめました!』は確かにあのアルバムに収録されておりましたにこさんの曲…良い曲でございますよね。

○本編より気になる君とのサイドストーリー《【しっとりオブラート】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編で垣間見えたにこさんと真姫さんのカップリング要素と思われるシーンを補完していらっしゃるもの、となります?(私はまだアニメは第5話までしか観れておりませんのではっきりとしたことはいえませんけれども…/何)
こちらはなかなか素直になれない真姫さんが微笑ましくよろしゅうございます…にこさんもやはりかわいらしゅうございますし、百合的にもなかなかよろしゅうございました。

○愛のままにわがままににこは真姫だけを傷つけない!《【おろなみん でぃ/はらぺこもんすたぁ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、前者のかたは人気投票の結果が微妙でしたにこさんが副会長さんの提案で人気投票1位でございました真姫さんとユニットを組む流れになるお話、後者のかたは副会長さんにお使いを頼まれる真姫さんとにこさんのお話となっております。
やはり副会長さんって見た目どおり(何)何だか黒いところを感じさせるかたの気が…それはともかく、こちらは特に前者のかたのお話はコメディ要素がかなり強くなっている印象?

○白藍マルグリット《【ハルタイプ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、何かの生放送で穂乃果さんのことが好き、とおっしゃってしまわれた海未さんのお話…。
そういえば、となるとこちらの作品のみ今回の『ラブライブ!』な同人誌で唯一真姫さんとにこさんカップリングでないお話となるわけでございますけれど、でもこの作中ではすでにその真姫さんとにこさん、花陽さんと凛さん、そして会長さんと副会長さんカップリングが成立しておりまして、あとは穂乃果さんのお気持ち次第となるわけで、ラストシーンを見る限りでは気持ちは届いたはず…?
…あぁ、ことりさんだけ余ってしまう…(何/それはあとがきでも触れられておりましたけれども)

○まいふれんず《【雪花屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、6月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんはデビュー前だという数人のアイドルさんたちと出会ってお友達になるお話となります。
こちらはともかく仁奈さんとその出会った皆さんとの関係がとても微笑ましくよろしいもの…ちなみに仁奈さんはきらりさんとユニットを組んでいるご様子でございます?
とにもかくにも、上で触れました『smiley ture princess』と同時に購入をしております『モフます』などといい、ちょっと仁奈さんはかわいらしすぎてどうにかなってしまいそうでごぜーます!(何)
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『おふのすごしかた』を描かれたかたでございました(その『おふのすごしかた』を台無しにしておりましたプロデューサなる存在は今回はいなくて本当に一安心でございました…)

ということで今回は『ラブライブ!』な同人誌、しかも真姫さんとにこさんカップリングのものがメインとなっておりましたけれど、やはりこのカップリングはとてもよろしいものでございます。
でも『百合霊さん』に『シンデレラガールズ』もよろしゅうございまして、特に仁奈さんは本当にかわいすぎてどうしようもない…やはり今の私にとって二次創作で一番の注目ジャンルは『ラブライブ!』と『シンデレラガールズ』の2つのアイドル作品ということで間違いございません。

『ラブライブ!』といえばこちらの公式サイトを見たのでございますけれど、何と来春にアニメ第2期放送が決定した模様でございます…第1期はDVDで観ておりますので第5話までしか現状観れておりませんけれども、第2期へ続けられる様な終わりかたになっていたのでございましょうか…。
それだけでなく、同じく来春にヴィータさんな携帯ゲーム機でゲームまで出る模様でございます。
アニメの第2期はまたDVDを購入するのはほぼ確実でございましょうけれど、ゲームのほうはどういたしましょうか、今のところヴィータさんを購入する予定はないのでございますけれど、これはこのゲームのジャンル次第でございましょう…どの様なジャンルが考えられるのでございましょうか(音ゲーなどでしたら無理に購入する必要はないかと思っているのでございますけれど、あるいは以前しております『GA』なゲームなどの様にオリジナルな女の子が主人公になってμ'sに加入する、なんて展開もあるのかも?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周はいよいよ大詰め…サーヴァントの中に入ってあのエリザベート・バートリーに力を貸してもらったりするあたりでございます。
やはりこのエリザベートさんというかたもその過去の行状はともかくといたしましてもキャラクターとしては微笑ましく、彼女と少しでも行動をともにできるというのはよきもの…その最期はやはり切ないもので、やはりこの作品に登場するかたがたはどのかたでも最期は悲しくも立派なものでございます(パッションリップさんとメルトリリスさんはあの者に台無しにされてしまわれますけれど…)

そこから1周めでは当然見られなかったもの…つまり2周めではじめて選びましたキャスターさんの3つめのSGが開示されますけれど、その際に過去のキャスターさんに呼び込まれて対峙することになります。
九尾の大妖狐なわけでございますけれど、でも以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の解釈ではこの玉藻前って確かあの存在と同義となっておりますし、あるいは全サーヴァントで1、2を争う大物なわけで、その過去の描写からも凡百のサーヴァントではとても太刀打ちできそうにない雰囲気をかもし出しておりました。

そして決戦前夜の桜さんとの会話を経て、いよいよ最終決戦なわけでございますけれど、その前にサクラ迷宮20階、例の謎の人々にお会いしなければなりません。
1組め、凛さんと主人公のサーヴァント候補なアーチャーさんとの戦いは会話にも特筆すべきことはなく、またアーチャーさんが男性ということもありキャスターさんの対男性クリティカルスキルのために2手で倒せてしまいました…ちなみにここで出てくる凛さんと今作で普通にいる凛さんとでは髪のリボンのデザインが違いました。
2組め、言峰神父と凛さんの本来のサーヴァントなランサーさんとの戦いも特筆すべきことはなく、やはりキャスターさんの対男性クリティカルスキルのために2手とはいかなかったまでも3手で倒せてしまいました。
そして問題の3組め、このキャスターさんをサーヴァントにした2周めで一番の見所かと思われます戦い、つまりキャスターさんの過去のマスターであるトワイス氏と過去のキャスターさん自身との戦いなわけでございまして、こちらはアサミーナさんとキャスターさん、そしてトワイス氏に向こうのキャスターさんがそれぞれにかなり面白い反応を示してくださり、なかなか期待通りのものとなっておりました…どうやらトワイス氏のサーヴァントでした頃のキャスターさんはかなり自制のできるかたでした模様…(何)

トワイス氏&キャスターさんとの顛末を期待通りの展開で見られた以上、2周めに思い残すことは何もなくなりました。
また、前作でしたら2周めには両儀式なる人物が現れて、という展開がございましたものの、今作ではそういったものは確認できず…これはもう、あとは2周めを終えるのみになりそうでございます。
その後は(あまり意味はないのでございますけれど、最後にということで…)レベル99のセイバーさんで3周めを行って、この作品の幕を閉じようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月04日

はるレシピ

〜拍手のお返事〜
23:00(昨日)/桜花さまへ>
戦車な作品でカチューシャさんとノンナさんの歌うロシア民謡『カチューシャ』はサントラに収録されている、でございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます…♪
戦車な作品はそうでなくってもスクールアイドルな作品ともども近年稀に見る良作でございますから、次の機会の際にはこの2作品のサントラを購入しようと思います…♪


先日はこの様なものが届きました。
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コミックも…
○ゆるゆり(10)
○はるレシピ
○Together Forever
○誰も知らない
○シフォンドロップ
○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?
○百合色ロジック
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…一番上はコミック、その他は同人誌となります。

一番上のコミックについてはメロンブックス通販にて予約をしておりましたもの…私は本来コミックはそういう通販で予約購入はしないのでございますけれども、この作品につきましては特装版というものがございます上に発売日が6月1日というちょっとお買い物に行くには他に何もない時期でしたこともあり、思い切って予約をしてみました。
同様の理由で8月1日発売予定な『大室家』についてもこちらで予約をしております。
ただ、メロンブックス通販は予約アイテムは発売日当日に届けてくださるのが基本でございますのに、今回は先週にあったといいます博麗神社例大祭なる1イベントのせいで発送が遅れ、こちらや先日届きましたドラマCDに下で触れます同人誌の発送がかなり遅れてしまった模様…悲しいことでございます。
ともあれ、こちらのほうはまたじっくり読んで改めて感想を書こうと思いますけれど、第10.5巻という第10巻と同等の厚さを持つ本がついてまいりましたけれど…?(何)

では、同人誌のほうにつきましては以前購入をいたしましたもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものの半数はメロンブックス通販で購入をいたしましたものながら、上で触れました様なことのために届くのがかなり遅くなっておりました…業界最速を謳いながら虎穴通販より3日以上遅いのは、やはり悲しいとしか…?
…ちなみに、今回購入をいたしましたものもやはり基本的には5月26日に出ましたものとなっておりますので、そうでない作品のみに発売日を明記することにいたします。

○はるレシピ《【屋根裏出版局】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前購入をしております『ふゆレシピ』など一連のレシピシリーズ同様に短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
今回はもちろんタイトルどおり春のお話となっており、このレシピシリーズも4冊めということもあり季節が一巡いたしました…これで終わりになってしまうのでは、という不安も抱いてしまいましたけれど、でもあとがきを読みます限りこれからも続くご様子で、非常に嬉しいことでございます。
以前しております『百合霊さん』も発売して1年以上がたちましたか…こうしてこちらや下の作品の様に同人誌が出続けていたりいたしまして、やはりよい作品ということでございますよね(こちらの作品、かなり正統派な百合となっており登場人物も魅力的であって個人的には『その花』シリーズ並に好きな作品でしたりいたします…単品なのが惜しまれるところでございますけれど、百合霊さんたちが成仏してしまった以上続編は無理でございましょう…)

○Together Forever《【南船北馬】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、陸上部のお二人のお話…高校を卒業された後のお二人のことが描かれております。
卒業後、お二人は一緒に暮らすことになりまして、幸せそうなご様子…そうした様子がお二人の出会いの回想を絡めて描かれておりまして、百合的にもよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Born to Run!』を描かれたかたとなっておりました。

○誰も知らない《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、王子さまと周囲から呼ばれるかっこいい雰囲気の女の子と、その子とお付き合いしている女の子のお話…。
その王子さまな子は実はそう呼ばれるのは好きでなく、それに実はかわいいものなどが好きという、これはこういうキャラクターにしましてはよくある設定な王道もの、となるのではないでしょうか。
多少過激な描写はございますけれど、年齢制限はないはずでございます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『anthology#1』などを描かれたかたとなっておりました。

○シフォンドロップ《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした4人のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
その4人は双子の女の子と、同級生のかたと後輩のかた…この作品はかなりのボリュームの作品となっておりまして、それだけに皆さんの1年を描いてじっくりと関係が描けており、よろしゅうございました。
個人的には同級生のかたが好きなのでございますけれど、終盤まで双子のかたはどちらも後輩の子がお好きでどうなるか不安になってしまいました…けれど最終的には皆さん百合的にもよい関係に落ち着き一安心でございます。

○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは1月13日に出ましたらしいものとなります(でもこれは5月5日に出ました第2刷となるご様子です?)
内容としましては、3人の女の子の日常を描いた4コマ作品…タイトルどおり百合というよりもその女の子たちの日常を描いたコメディとなっておりますけれど、ほのかに百合な感じはいたしますし、それにこれはこれで楽しくよろしゅうございましょう。
巻末のゲストさまの短編もよろしゅうございました

○百合色ロジック《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは5月5日に出ましたらしいもの…サークル名を見れば解ります様に、上の作品と同じサークルさまの作品でございます。
内容としましては、いつも課題を忘れる女の子に付き合わされることになる元委員長さんな女の子のお話…。
その課題を忘れる子は成績は優秀でしたりいたしますので、どうして課題を忘れ、そしていつも自分が付き合うことになるのか、これは嫌がらせなのでは、と思うのでございますけれど…ということで(何)、微笑ましくよい作品でございました。

やはり以前しております『その花』シリーズもよろしゅうございますけれども『百合霊さん』もよい作品でございました、と再確認…この2作品(『その花』は以前しております『ミカエルの乙女たち』というオールスター作品が登場…)と以前しております『白恋』の完全版があった昨年はやはり百合的にかなりハイレベルな年だったのかもしれません。
今年は以前しております『レゾナンス』がございましたもののこちらはさすがにその3作品には及びませんし、これからどうなりますか…『その花』シリーズの他、『クオリア』シリーズと『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』に期待です?(後者はとっても大好きで昨日はお会いできまして拍手までいただけてとっても嬉しゅうございましたあのかたが体験版をされたご様子で、百合的には期待できるご様子でございます)
…今のところ、二次創作な同人誌では『その花』シリーズより『百合霊さん』のほうが圧倒的に良質なものが出ていると断言できる状態…『その花』シリーズも、あの作品の様な原作にはけっしてそぐわない意味不明なオリジナルキャラの出る様な作品ではなく、もっとまともな二次創作作品がたくさん出てくださればよろしいのでございますが…ごにょごにょ…。


ゲームのほうは、上で触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めをしつつ、同時に『天使のあこがれ』も進行しております。
その『天使のあこがれ』のほう、主人公のりんごさんは憧れのかたと恋人さんになれたのでございますけれど、昨日はむしろ彼女の友人がたの関係のほうが色々と気になりましたかも?
優乃さんと皐さんのお二人は解りますけれど、成美さんと晶さんのお二人の関係がなかなか不思議…晶さんは極度にツンなかたなのでございますけれど、成美さんのなくした手鏡とよく似たものを持っていらしてそれをあげておられたり、すでに成美さんに気があるご様子…?
このあたり、やはりもしかするとこのシリーズの第2作などでこのかたがたメインのお話が出たりする、という可能性があるのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月02日

璃紗のゴールデンバケーション

先日はこの様なものが届きました。
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何とかドラマCDも…
○ぷちます! プチ・アイドルマスター(3)
○ゆゆ式(1)
○その花びらにくちづけを 璃紗のゴールデンバケーション
○Sono-hana Fan illustration
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…上2つはDVD、その下1つはドラマCD、最後のものは同人誌となっております。
今回は他にも届いたものがございますけれど、そちらはサイズが違う…というより立体的なアイテムとなっておりますので、また後ほどに…。
そのアイテムともども、全て虎穴通販にて予約をしておりましたものとなっております。
…今回の日誌、同人なアイテムとそうでないアイテムが半々程度となっておりますから分類をどうしようかと思いましたけれど、日誌のタイトルにいたしました様に同人なドラマCDが日誌のメインになった感がございますので同人系作品購入履歴に分類しておきました(何)

DVDのほう、『ぷちます!』のほうは過去に既刊を観ておりますものの最新巻…この巻で最終巻となるはずなことから、クリアファイルがいくつかついてまいりました。
『ゆゆ式』のほうは今期放送されているはずのアニメでございまして、以前原作を読んでおりましてまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからアニメもよいものとお勧めしていただけましたことから購入をはじめました作品の第1巻でございます。
これでDVDは『ぷちます!』は最終巻となりましたけれど、以前購入をしております『ラブライブ!』『ガールズ&パンツァー』と『ゆゆ式』を合わせて3作同時購入という、昨年購入いたしておりました以前観ております『ゆるゆり(第2期)』と以前観ております『ラグランジェ』と以前観ております『人類は衰退しました』の頃以来の3作同時購入となり、さらに今回はこの後に夏に放送予定で以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』や放送時期は未定ながら以前原作を読んでおります『のんのんびより』の2作も購入確定なことから、かなり大変な出費になることが予想されます?
とはいいましても戦車な作品は来月で最終巻、それに『きんいろ』『のんのん』は時期がずれていそうでございますので何とかなると楽観しております…そう、これら以外に購入したいと思えるほどよいアニメが出現しない限りは(何)

ドラマCDのほうは同人なものとなりまして、タイトルから解ります様に『その花』シリーズの作品…以前しております『アトリエの恋人たち』のお二人のものでございます。
なお、こちらの作品には年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
こちらはさっそく聴いてみまして、内容としましてはその『アトリエの恋人たち』の後日談…5月上旬の連休での日々についてのお話となっております。
その連休で璃紗さんは美夜さんの別荘へ二人一緒に向かい、そこで日々を過すことになります…今回のお話では璃紗さんの良妻振りが目立っておりましたかも?
また、最後には以前聴きました『いちゃラブ春休み』同様に『美夜と璃紗の放課後ティータイム2』なる少々危ういタイトルのミニ番組も収録…っと、その以前の日誌で璃紗さんと美夜さんのお名前が逆になっておりました…(何)
ということで相変わらずよきものではございましたけれど、ドラマCDを聴きますと毎回同じこと、つまりいまだ1つもドラマCDが出ていない、私が個人的に一番好きなカップリングな雫さんとエリスさんのドラマCDを(同じく1つも出ていない貴子先生と瑠奈さんのものともども)出していただきたいのでございました…(でもきっと次のドラマCDは新作『白雪の騎士』の新キャラのものになりそうな予感…)
…こちらのドラマCDは本来先日届きました『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と同日発売ながら、メロンブックス通販が博麗神社例大祭なる1イベントのために悲しいことになったために発送が遅れた模様…そちらで予約をいたしまして昨日発売予定なはずの『ゆるゆり』第10巻も結局ダメでございましてやはりとっても悲しゅうございます…。

一番下の同人誌『Sono-hana Fan illustration』につきましては、タイトルから解ります様に『その花』シリーズのファンによるイラスト集…様々なかたが描かれたイラストの収録された、5月26日に出ましたらしいものとなっております。
一応全カップリングのイラストはあるご様子で、一安心…っと、こちら、明記はされておりませんけれど多分年齢制限はあり、のはずでございます?(そういうイラストもございますから)

そして、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
かなさま…
…こちらは以前しております『七竜2020』のプレイヤーキャラ、デフォルトですとハッカーとなる女の子のフィギュアでございます。
『七竜2020』のフィギュアは以前購入をしておりますデフォルトですとサムライな女の子についでお二人めでございますけれど、そのサムライのかたに刀子、なんてお名前がついておりましたのと同様、こちらにもチェルシー、という以前読んでおります作品が思い浮かぶお名前がついておりました(何)
私にとってこのお二人というのは、この私の物語におけるアサミーナさんとかなさまそのもの(アサミーナさんはちょっと凛々しすぎですけれど、それもまたよし?)でございますから…
凛々しいアサミーナさんと…
…この様にしてお二人並べて飾っておきたいものでございましょう。
アサミーナさんとかなさまのお二人がこうしてご一緒にフィギュアとして飾れるというのは、よろしいもの…まだ手をつけておりませんけれども以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めか3周めを終えたら、あるいは上で触れましたあのかたがはじめられましたらはじめようと思っております『七竜2020-2』についても主人公さんはこのアサミーナさんにしてお二人めはこのかなさま、というのは不動でございましょう(アイドルというまさにお二人そのものな新クラスがある以上クラスはそちらにいたしますけれど…っと、さすがにお二人同じクラスというのは戦術上厳しゅうございますので、アイドルにするのはかなさまだけになるかと思いますが)

今回届きましたものはいずれもよきものながら、かなさまのフィギュアなど全般的にお高いものたちとなっておりまして、お金のほうは少々大変なことになって、余裕がかなりなくなってまいりましたかも…。
これは、現在注文をしております同人誌以降は、特に同人誌のほうを何とか控えていかないと危ういかもしれません…?


昨日は上で触れましたアニメDVDのうち『ゆゆ式』の第1巻を観てみました。
こちらは上で触れました様に原作がコミック、しかもきらら系なものとなっております。

第1話は『高校生になりました』ということで、タイトルどおり主人公の3人が高校生になって同じクラスになったりするお話でございます。
主人公は成績はよろしゅうございますけれどおバカな行動の目立つゆずこさん、いじられ役であり同時にツッコミ役でもある気のいたします唯さん、ほんわか天然な雰囲気のある縁さんの3人…全員お名前の頭文字が「ゆ」でございまして、タイトルもここからきているわけでございます。
その様な3人ののんびりした学園生活のお話なわけでございますけれど、放課後に先生が情報処理部の教室から出てくるのを目撃した3人、そこの教室を使わせてもらうことにいたしました。
そう、この第1話の時点では3人は情報処理部の部員というわけではございませんでしたり…しかも情報処理部の部員は現状0人、なんて貼り紙がしてありましたりして…?

第2話は『情報処理部』ということで、3人はいつの間にかその教室に入り浸りになっておりまして、そしていつの間にやら情報処理部の部員になっておりました。
いつの間に…とも感じてしまいますけれど、そのあたりは気にしないでおきましょうか(何)
情報処理部として何をしていらっしゃるのかといえば、何かテーマを決めてそれをweb上で調べてみたりしているわけでございますけれど、のんびりした日常の、ゆるいお話でございます…タイトルは皆さんのお名前の頭文字と同時にそちらからも取っているわけでございます。
今回は少しだけの登場として、クラスメイトの委員長さんな千穂さんも登場いたしましたっけ…ほんわかした先生ともども、個人的に好きなかたでございます。

ということで『ゆゆ式』なアニメでございます…さすがに完全な日常もののアニメということでスクールアイドルや戦車な作品の様なインパクトはございませんけれど、でもよい意味で安定した、楽しくゆるい雰囲気の作品でございましょう。
何だかゆずこさんと唯さんのお二人が以前原作を読んでおりまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさんとソーニャさんの関係に近しく見えますかも…要するにちょっとバイオレンスな関係でもございますけれど、そうなると縁さんはあぎりさん的な立ち位置になります?(長い黒髪、そしてちょっとつかみどころのない性格という共通点もございますし)
ゆるい雰囲気のアニメといえば上でも触れまして以前原作を読んでおります(昨日発売な第10巻は上で触れましたとおり残念なことに…/何)『ゆるゆり』にも近しい雰囲気を感じますけれど、そういえばゆずこさんの声はチーナさん、唯さんの声は結衣さんと同じ、という共通点もございましたり…特に唯さんについては結衣さんとキャラクターの雰囲気も近く、また偶然にもお名前まで同じでしたりと、かなり近しい感じを受けたりするのでございました。
また、3人の仲がその『ゆるゆり』の皆さん並に親密で百合な雰囲気すら感じますかも…?

作画のほうもやはりかなりよい感じになっておりますスクールアイドルや戦車な作品ほどとまではいきませんけれど、何ら問題のないものとなっておりまして、やはり最近のアニメはこのあたりの心配はしなくってもよさげで一安心…。
音楽や声優さまももちろん問題なく、また原作のある作品として、原作の雰囲気を破壊したりもしておらず、安心して観られるものとなっておりましたかと思います…続きも楽しみにしておきましょう。
…ただ、DVDを起動してからアニメ本編に入るまでの前置き(メーカーロゴなど)が飛ばせない上にちょっと長すぎ…1分半もございました…。


ゲームのほうは、昨日は上でも触れました『CCC』のほうはお休みをいたしまして、『天使のあこがれ』のほうをはじめてみました。
こちらは上で触れましたドラマCDなどと同じ『その花』シリーズの作品ではございますけれども、シナリオやイラストのかたがこれまでとは違うかたになっており、また作品の舞台もいつもの学校ではなかったりと、少し趣を異にした作品となっております。
…シナリオ担当のかたは以前完全版をしております『白恋』のかたみたいでございますけれど…っと、そのかたはどうも以前しております『レゾナンス』のシナリオも担当しておりましたっぽくって、何だか不思議と縁がございます?

昨日は冒頭を少しした程度でございましたけれど、お話のほうはこれまでのシリーズと全く繋がりがないわけではございません…主人公さんやそのお相手のかたはこれまでのシリーズの舞台となっております聖ミカエル女子学園出身となっておりますし、また主人公のかたの通う看護学校についても同じ系列の総合病院の付属となっておりますから。
その主人公さんは相原りんごさんとおっしゃる、元気で明るく頑張りやさんの、でもちょっと天然なところも見られる様な気のする、基本的にはかなりいい子でございましょうか。

りんごさんは看護学校へ入学するに当たり、すでにそこを卒業し看護師として働いている従姉の住むマンションに同居をさせていただくことになりました。
その従姉というのは高尾千秋さんとおっしゃる、のんびり雰囲気を感じる、大きな胸をされたかた(りんごさんはスレンダー、でございましょうか)でございます…何だかスクールアイドル作品の副会長さんを思い浮かべる印象でございましょうか。
りんごさんにとって彼女は看護師としても憧れの存在であり、個人的にも想いを寄せていらっしゃるのでございますけれど、千秋さんのプライベートがかなりだらしないことにちょっとショック…基本的にはいわゆる裸族となってしまっていたりしたのでございます。
でもりんごさんの想いは変わらず、それにどうやら千秋さんのほうもりんごさんのことが好きな雰囲気…?

お話はその様なお二人の百合な関係を描いていくものとなりますけれど、そういえば今作は以前しております『はなひらっ!』の様にメインのお二人以外にもりんごさんの友人などのキャラクターが登場いたします。
詳しい紹介はゲームクリア時にでもすることにいたしますからここでは簡単な紹介にとどめますけれど、ミカ女時代にりんごさんと同級生でしたさばさばした性格の成美さんとおっとりした性格の優乃さんのお二人、それに馴れ合いを嫌うちょっときつい性格の晶さんと学年主席でボクっ子な皐さんの4人でございます。
この4人は『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんの様に、こちらはこちらでカップリングが成立する可能性が高そう…優乃さんは皐さんのことがすでに好きで皐さんもまんざらではなさそうでございますし、成美さんと晶さんも入学早々に接点ができましたから。
…それに、この看護学校を舞台にした作品もシリーズ化する雰囲気がございますし、あるいは2作め以降はそれらのかたがたのお話になるのかも?(でしたら『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんのお話もほしい…/何)

イラストやシナリオ担当のかた、それに舞台がこれまでと違いますことから少し不安を抱いたりしておりましたけれど、少しやってみた限りではこれまでのシリーズとそう大きな雰囲気の違いは感じられない、要するに安心して進められる様な印象を受けましたから、まずは一安心でございましょうか。
システムまわりもこれまでと変わらず、さらには音楽まで同じでございましたり…ちなみにきちんとオープニングは曲つきでございますけれど、歌っていらっしゃるのはなぜか杏花さま…(いえ、もちろんよろしゅうございますけれど)
ともあれ、こちらは引き続きのんびりと進めていくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴