2013年06月04日

はるレシピ

〜拍手のお返事〜
23:00(昨日)/桜花さまへ>
戦車な作品でカチューシャさんとノンナさんの歌うロシア民謡『カチューシャ』はサントラに収録されている、でございますか…わざわざお教えくださり、ありがとうございます…♪
戦車な作品はそうでなくってもスクールアイドルな作品ともども近年稀に見る良作でございますから、次の機会の際にはこの2作品のサントラを購入しようと思います…♪


先日はこの様なものが届きました。
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コミックも…
○ゆるゆり(10)
○はるレシピ
○Together Forever
○誰も知らない
○シフォンドロップ
○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?
○百合色ロジック
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…一番上はコミック、その他は同人誌となります。

一番上のコミックについてはメロンブックス通販にて予約をしておりましたもの…私は本来コミックはそういう通販で予約購入はしないのでございますけれども、この作品につきましては特装版というものがございます上に発売日が6月1日というちょっとお買い物に行くには他に何もない時期でしたこともあり、思い切って予約をしてみました。
同様の理由で8月1日発売予定な『大室家』についてもこちらで予約をしております。
ただ、メロンブックス通販は予約アイテムは発売日当日に届けてくださるのが基本でございますのに、今回は先週にあったといいます博麗神社例大祭なる1イベントのせいで発送が遅れ、こちらや先日届きましたドラマCDに下で触れます同人誌の発送がかなり遅れてしまった模様…悲しいことでございます。
ともあれ、こちらのほうはまたじっくり読んで改めて感想を書こうと思いますけれど、第10.5巻という第10巻と同等の厚さを持つ本がついてまいりましたけれど…?(何)

では、同人誌のほうにつきましては以前購入をいたしましたもの同様にこちらのページに書きました様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回届きましたものの半数はメロンブックス通販で購入をいたしましたものながら、上で触れました様なことのために届くのがかなり遅くなっておりました…業界最速を謳いながら虎穴通販より3日以上遅いのは、やはり悲しいとしか…?
…ちなみに、今回購入をいたしましたものもやはり基本的には5月26日に出ましたものとなっておりますので、そうでない作品のみに発売日を明記することにいたします。

○はるレシピ《【屋根裏出版局】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前購入をしております『ふゆレシピ』など一連のレシピシリーズ同様に短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
今回はもちろんタイトルどおり春のお話となっており、このレシピシリーズも4冊めということもあり季節が一巡いたしました…これで終わりになってしまうのでは、という不安も抱いてしまいましたけれど、でもあとがきを読みます限りこれからも続くご様子で、非常に嬉しいことでございます。
以前しております『百合霊さん』も発売して1年以上がたちましたか…こうしてこちらや下の作品の様に同人誌が出続けていたりいたしまして、やはりよい作品ということでございますよね(こちらの作品、かなり正統派な百合となっており登場人物も魅力的であって個人的には『その花』シリーズ並に好きな作品でしたりいたします…単品なのが惜しまれるところでございますけれど、百合霊さんたちが成仏してしまった以上続編は無理でございましょう…)

○Together Forever《【南船北馬】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、陸上部のお二人のお話…高校を卒業された後のお二人のことが描かれております。
卒業後、お二人は一緒に暮らすことになりまして、幸せそうなご様子…そうした様子がお二人の出会いの回想を絡めて描かれておりまして、百合的にもよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Born to Run!』を描かれたかたとなっておりました。

○誰も知らない《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、王子さまと周囲から呼ばれるかっこいい雰囲気の女の子と、その子とお付き合いしている女の子のお話…。
その王子さまな子は実はそう呼ばれるのは好きでなく、それに実はかわいいものなどが好きという、これはこういうキャラクターにしましてはよくある設定な王道もの、となるのではないでしょうか。
多少過激な描写はございますけれど、年齢制限はないはずでございます?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『anthology#1』などを描かれたかたとなっておりました。

○シフォンドロップ《【嘘きのこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした4人のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
その4人は双子の女の子と、同級生のかたと後輩のかた…この作品はかなりのボリュームの作品となっておりまして、それだけに皆さんの1年を描いてじっくりと関係が描けており、よろしゅうございました。
個人的には同級生のかたが好きなのでございますけれど、終盤まで双子のかたはどちらも後輩の子がお好きでどうなるか不安になってしまいました…けれど最終的には皆さん百合的にもよい関係に落ち着き一安心でございます。

○(これは果たして百合なのか?略して)これゆり?《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは1月13日に出ましたらしいものとなります(でもこれは5月5日に出ました第2刷となるご様子です?)
内容としましては、3人の女の子の日常を描いた4コマ作品…タイトルどおり百合というよりもその女の子たちの日常を描いたコメディとなっておりますけれど、ほのかに百合な感じはいたしますし、それにこれはこれで楽しくよろしゅうございましょう。
巻末のゲストさまの短編もよろしゅうございました

○百合色ロジック《【もこもこいも】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは5月5日に出ましたらしいもの…サークル名を見れば解ります様に、上の作品と同じサークルさまの作品でございます。
内容としましては、いつも課題を忘れる女の子に付き合わされることになる元委員長さんな女の子のお話…。
その課題を忘れる子は成績は優秀でしたりいたしますので、どうして課題を忘れ、そしていつも自分が付き合うことになるのか、これは嫌がらせなのでは、と思うのでございますけれど…ということで(何)、微笑ましくよい作品でございました。

やはり以前しております『その花』シリーズもよろしゅうございますけれども『百合霊さん』もよい作品でございました、と再確認…この2作品(『その花』は以前しております『ミカエルの乙女たち』というオールスター作品が登場…)と以前しております『白恋』の完全版があった昨年はやはり百合的にかなりハイレベルな年だったのかもしれません。
今年は以前しております『レゾナンス』がございましたもののこちらはさすがにその3作品には及びませんし、これからどうなりますか…『その花』シリーズの他、『クオリア』シリーズと『願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント)』に期待です?(後者はとっても大好きで昨日はお会いできまして拍手までいただけてとっても嬉しゅうございましたあのかたが体験版をされたご様子で、百合的には期待できるご様子でございます)
…今のところ、二次創作な同人誌では『その花』シリーズより『百合霊さん』のほうが圧倒的に良質なものが出ていると断言できる状態…『その花』シリーズも、あの作品の様な原作にはけっしてそぐわない意味不明なオリジナルキャラの出る様な作品ではなく、もっとまともな二次創作作品がたくさん出てくださればよろしいのでございますが…ごにょごにょ…。


ゲームのほうは、上で触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めをしつつ、同時に『天使のあこがれ』も進行しております。
その『天使のあこがれ』のほう、主人公のりんごさんは憧れのかたと恋人さんになれたのでございますけれど、昨日はむしろ彼女の友人がたの関係のほうが色々と気になりましたかも?
優乃さんと皐さんのお二人は解りますけれど、成美さんと晶さんのお二人の関係がなかなか不思議…晶さんは極度にツンなかたなのでございますけれど、成美さんのなくした手鏡とよく似たものを持っていらしてそれをあげておられたり、すでに成美さんに気があるご様子…?
このあたり、やはりもしかするとこのシリーズの第2作などでこのかたがたメインのお話が出たりする、という可能性があるのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月02日

璃紗のゴールデンバケーション

先日はこの様なものが届きました。
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何とかドラマCDも…
○ぷちます! プチ・アイドルマスター(3)
○ゆゆ式(1)
○その花びらにくちづけを 璃紗のゴールデンバケーション
○Sono-hana Fan illustration
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…上2つはDVD、その下1つはドラマCD、最後のものは同人誌となっております。
今回は他にも届いたものがございますけれど、そちらはサイズが違う…というより立体的なアイテムとなっておりますので、また後ほどに…。
そのアイテムともども、全て虎穴通販にて予約をしておりましたものとなっております。
…今回の日誌、同人なアイテムとそうでないアイテムが半々程度となっておりますから分類をどうしようかと思いましたけれど、日誌のタイトルにいたしました様に同人なドラマCDが日誌のメインになった感がございますので同人系作品購入履歴に分類しておきました(何)

DVDのほう、『ぷちます!』のほうは過去に既刊を観ておりますものの最新巻…この巻で最終巻となるはずなことから、クリアファイルがいくつかついてまいりました。
『ゆゆ式』のほうは今期放送されているはずのアニメでございまして、以前原作を読んでおりましてまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたからアニメもよいものとお勧めしていただけましたことから購入をはじめました作品の第1巻でございます。
これでDVDは『ぷちます!』は最終巻となりましたけれど、以前購入をしております『ラブライブ!』『ガールズ&パンツァー』と『ゆゆ式』を合わせて3作同時購入という、昨年購入いたしておりました以前観ております『ゆるゆり(第2期)』と以前観ております『ラグランジェ』と以前観ております『人類は衰退しました』の頃以来の3作同時購入となり、さらに今回はこの後に夏に放送予定で以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』や放送時期は未定ながら以前原作を読んでおります『のんのんびより』の2作も購入確定なことから、かなり大変な出費になることが予想されます?
とはいいましても戦車な作品は来月で最終巻、それに『きんいろ』『のんのん』は時期がずれていそうでございますので何とかなると楽観しております…そう、これら以外に購入したいと思えるほどよいアニメが出現しない限りは(何)

ドラマCDのほうは同人なものとなりまして、タイトルから解ります様に『その花』シリーズの作品…以前しております『アトリエの恋人たち』のお二人のものでございます。
なお、こちらの作品には年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
こちらはさっそく聴いてみまして、内容としましてはその『アトリエの恋人たち』の後日談…5月上旬の連休での日々についてのお話となっております。
その連休で璃紗さんは美夜さんの別荘へ二人一緒に向かい、そこで日々を過すことになります…今回のお話では璃紗さんの良妻振りが目立っておりましたかも?
また、最後には以前聴きました『いちゃラブ春休み』同様に『美夜と璃紗の放課後ティータイム2』なる少々危ういタイトルのミニ番組も収録…っと、その以前の日誌で璃紗さんと美夜さんのお名前が逆になっておりました…(何)
ということで相変わらずよきものではございましたけれど、ドラマCDを聴きますと毎回同じこと、つまりいまだ1つもドラマCDが出ていない、私が個人的に一番好きなカップリングな雫さんとエリスさんのドラマCDを(同じく1つも出ていない貴子先生と瑠奈さんのものともども)出していただきたいのでございました…(でもきっと次のドラマCDは新作『白雪の騎士』の新キャラのものになりそうな予感…)
…こちらのドラマCDは本来先日届きました『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と同日発売ながら、メロンブックス通販が博麗神社例大祭なる1イベントのために悲しいことになったために発送が遅れた模様…そちらで予約をいたしまして昨日発売予定なはずの『ゆるゆり』第10巻も結局ダメでございましてやはりとっても悲しゅうございます…。

一番下の同人誌『Sono-hana Fan illustration』につきましては、タイトルから解ります様に『その花』シリーズのファンによるイラスト集…様々なかたが描かれたイラストの収録された、5月26日に出ましたらしいものとなっております。
一応全カップリングのイラストはあるご様子で、一安心…っと、こちら、明記はされておりませんけれど多分年齢制限はあり、のはずでございます?(そういうイラストもございますから)

そして、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
かなさま…
…こちらは以前しております『七竜2020』のプレイヤーキャラ、デフォルトですとハッカーとなる女の子のフィギュアでございます。
『七竜2020』のフィギュアは以前購入をしておりますデフォルトですとサムライな女の子についでお二人めでございますけれど、そのサムライのかたに刀子、なんてお名前がついておりましたのと同様、こちらにもチェルシー、という以前読んでおります作品が思い浮かぶお名前がついておりました(何)
私にとってこのお二人というのは、この私の物語におけるアサミーナさんとかなさまそのもの(アサミーナさんはちょっと凛々しすぎですけれど、それもまたよし?)でございますから…
凛々しいアサミーナさんと…
…この様にしてお二人並べて飾っておきたいものでございましょう。
アサミーナさんとかなさまのお二人がこうしてご一緒にフィギュアとして飾れるというのは、よろしいもの…まだ手をつけておりませんけれども以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めか3周めを終えたら、あるいは上で触れましたあのかたがはじめられましたらはじめようと思っております『七竜2020-2』についても主人公さんはこのアサミーナさんにしてお二人めはこのかなさま、というのは不動でございましょう(アイドルというまさにお二人そのものな新クラスがある以上クラスはそちらにいたしますけれど…っと、さすがにお二人同じクラスというのは戦術上厳しゅうございますので、アイドルにするのはかなさまだけになるかと思いますが)

今回届きましたものはいずれもよきものながら、かなさまのフィギュアなど全般的にお高いものたちとなっておりまして、お金のほうは少々大変なことになって、余裕がかなりなくなってまいりましたかも…。
これは、現在注文をしております同人誌以降は、特に同人誌のほうを何とか控えていかないと危ういかもしれません…?


昨日は上で触れましたアニメDVDのうち『ゆゆ式』の第1巻を観てみました。
こちらは上で触れました様に原作がコミック、しかもきらら系なものとなっております。

第1話は『高校生になりました』ということで、タイトルどおり主人公の3人が高校生になって同じクラスになったりするお話でございます。
主人公は成績はよろしゅうございますけれどおバカな行動の目立つゆずこさん、いじられ役であり同時にツッコミ役でもある気のいたします唯さん、ほんわか天然な雰囲気のある縁さんの3人…全員お名前の頭文字が「ゆ」でございまして、タイトルもここからきているわけでございます。
その様な3人ののんびりした学園生活のお話なわけでございますけれど、放課後に先生が情報処理部の教室から出てくるのを目撃した3人、そこの教室を使わせてもらうことにいたしました。
そう、この第1話の時点では3人は情報処理部の部員というわけではございませんでしたり…しかも情報処理部の部員は現状0人、なんて貼り紙がしてありましたりして…?

第2話は『情報処理部』ということで、3人はいつの間にかその教室に入り浸りになっておりまして、そしていつの間にやら情報処理部の部員になっておりました。
いつの間に…とも感じてしまいますけれど、そのあたりは気にしないでおきましょうか(何)
情報処理部として何をしていらっしゃるのかといえば、何かテーマを決めてそれをweb上で調べてみたりしているわけでございますけれど、のんびりした日常の、ゆるいお話でございます…タイトルは皆さんのお名前の頭文字と同時にそちらからも取っているわけでございます。
今回は少しだけの登場として、クラスメイトの委員長さんな千穂さんも登場いたしましたっけ…ほんわかした先生ともども、個人的に好きなかたでございます。

ということで『ゆゆ式』なアニメでございます…さすがに完全な日常もののアニメということでスクールアイドルや戦車な作品の様なインパクトはございませんけれど、でもよい意味で安定した、楽しくゆるい雰囲気の作品でございましょう。
何だかゆずこさんと唯さんのお二人が以前原作を読んでおりまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさんとソーニャさんの関係に近しく見えますかも…要するにちょっとバイオレンスな関係でもございますけれど、そうなると縁さんはあぎりさん的な立ち位置になります?(長い黒髪、そしてちょっとつかみどころのない性格という共通点もございますし)
ゆるい雰囲気のアニメといえば上でも触れまして以前原作を読んでおります(昨日発売な第10巻は上で触れましたとおり残念なことに…/何)『ゆるゆり』にも近しい雰囲気を感じますけれど、そういえばゆずこさんの声はチーナさん、唯さんの声は結衣さんと同じ、という共通点もございましたり…特に唯さんについては結衣さんとキャラクターの雰囲気も近く、また偶然にもお名前まで同じでしたりと、かなり近しい感じを受けたりするのでございました。
また、3人の仲がその『ゆるゆり』の皆さん並に親密で百合な雰囲気すら感じますかも…?

作画のほうもやはりかなりよい感じになっておりますスクールアイドルや戦車な作品ほどとまではいきませんけれど、何ら問題のないものとなっておりまして、やはり最近のアニメはこのあたりの心配はしなくってもよさげで一安心…。
音楽や声優さまももちろん問題なく、また原作のある作品として、原作の雰囲気を破壊したりもしておらず、安心して観られるものとなっておりましたかと思います…続きも楽しみにしておきましょう。
…ただ、DVDを起動してからアニメ本編に入るまでの前置き(メーカーロゴなど)が飛ばせない上にちょっと長すぎ…1分半もございました…。


ゲームのほうは、昨日は上でも触れました『CCC』のほうはお休みをいたしまして、『天使のあこがれ』のほうをはじめてみました。
こちらは上で触れましたドラマCDなどと同じ『その花』シリーズの作品ではございますけれども、シナリオやイラストのかたがこれまでとは違うかたになっており、また作品の舞台もいつもの学校ではなかったりと、少し趣を異にした作品となっております。
…シナリオ担当のかたは以前完全版をしております『白恋』のかたみたいでございますけれど…っと、そのかたはどうも以前しております『レゾナンス』のシナリオも担当しておりましたっぽくって、何だか不思議と縁がございます?

昨日は冒頭を少しした程度でございましたけれど、お話のほうはこれまでのシリーズと全く繋がりがないわけではございません…主人公さんやそのお相手のかたはこれまでのシリーズの舞台となっております聖ミカエル女子学園出身となっておりますし、また主人公のかたの通う看護学校についても同じ系列の総合病院の付属となっておりますから。
その主人公さんは相原りんごさんとおっしゃる、元気で明るく頑張りやさんの、でもちょっと天然なところも見られる様な気のする、基本的にはかなりいい子でございましょうか。

りんごさんは看護学校へ入学するに当たり、すでにそこを卒業し看護師として働いている従姉の住むマンションに同居をさせていただくことになりました。
その従姉というのは高尾千秋さんとおっしゃる、のんびり雰囲気を感じる、大きな胸をされたかた(りんごさんはスレンダー、でございましょうか)でございます…何だかスクールアイドル作品の副会長さんを思い浮かべる印象でございましょうか。
りんごさんにとって彼女は看護師としても憧れの存在であり、個人的にも想いを寄せていらっしゃるのでございますけれど、千秋さんのプライベートがかなりだらしないことにちょっとショック…基本的にはいわゆる裸族となってしまっていたりしたのでございます。
でもりんごさんの想いは変わらず、それにどうやら千秋さんのほうもりんごさんのことが好きな雰囲気…?

お話はその様なお二人の百合な関係を描いていくものとなりますけれど、そういえば今作は以前しております『はなひらっ!』の様にメインのお二人以外にもりんごさんの友人などのキャラクターが登場いたします。
詳しい紹介はゲームクリア時にでもすることにいたしますからここでは簡単な紹介にとどめますけれど、ミカ女時代にりんごさんと同級生でしたさばさばした性格の成美さんとおっとりした性格の優乃さんのお二人、それに馴れ合いを嫌うちょっときつい性格の晶さんと学年主席でボクっ子な皐さんの4人でございます。
この4人は『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんの様に、こちらはこちらでカップリングが成立する可能性が高そう…優乃さんは皐さんのことがすでに好きで皐さんもまんざらではなさそうでございますし、成美さんと晶さんも入学早々に接点ができましたから。
…それに、この看護学校を舞台にした作品もシリーズ化する雰囲気がございますし、あるいは2作め以降はそれらのかたがたのお話になるのかも?(でしたら『はなひらっ!』の小春さんと真琴さんのお話もほしい…/何)

イラストやシナリオ担当のかた、それに舞台がこれまでと違いますことから少し不安を抱いたりしておりましたけれど、少しやってみた限りではこれまでのシリーズとそう大きな雰囲気の違いは感じられない、要するに安心して進められる様な印象を受けましたから、まずは一安心でございましょうか。
システムまわりもこれまでと変わらず、さらには音楽まで同じでございましたり…ちなみにきちんとオープニングは曲つきでございますけれど、歌っていらっしゃるのはなぜか杏花さま…(いえ、もちろんよろしゅうございますけれど)
ともあれ、こちらは引き続きのんびりと進めていくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年06月01日

とあるプロダクションの1日

先日はこの様なものが届きました。
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謎の新作も…?
○その花びらにくちづけを 天使のあこがれ
○キミ色補給。
○追憶のオルゴール refrain
○ぼくらのライブ!
○とあるプロダクションの総集編!
○あまひま*さくさく(4)
○ゆるっと13さい
○独占と依存のジレンマ(完結編)
○私は頭が悪いから。
○Sカノ
○SWEET SWING★SISTERS
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…一番上はゲーム、その他は同人誌となります。

ゲームのほうはPCな、そして同人ではない、年齢制限のあるゲームとなりまして、以前シリーズをしております『その花』の新作ということもあり購入をいたしましたものとなります。
ただ、今回の作品は『その花』シリーズとはいっても舞台はいつもの学校ではなく、シナリオやイラストを担当されたかたもいつもと違うという、これまでのシリーズとは少々趣を異にしたものとなっております…でももちろん百合な作品なのは間違いございません。
昨日はインストールをしただけで実際にプレイはしておりませんけれど、今日からのんびり進めてみようと思っております。
また、いつものシリーズの新作として『白雪の騎士』という、こちらは以前しております『ミカエルの乙女たち』同様に高価格ver.ということでまた全カップリングが出てくださるかもしれませんので期待しておきましょう。

『その花』で先日発売したものといえば、『璃紗のゴールデンバケーション』というドラマCDが同時に発売しておりまして、もちろん予約をしていたのでございますけれども、悲しいことに予約をしているメロンブックス通販が発送してくださいませんでした…いつもでございましたら発売日当日にくるところなのでございますけれど…。
それだけでなく、今日発売予定な『ゆるゆり』第10巻もそちらで予約をしておりましたものの発送される気配はなく、それにそちらで注文した普通の同人誌まで発送される気配が見られません…。
何やら先の日曜日に行われた博麗神社例大祭なるイベントのために注文が殺到し、発送が4日程度も遅れてしまっているとのこと…メロンブックス通販でかつてその様なことはなかった気がいたしますし、私はそのイベントに関するアイテムは何一つ購入しておりませんのに、非常に悲しゅうございます…。
あまりに悲しゅうございましたので、かつて私が運営をしておりましたものの気持ちが完全に冷めてしまいましたために数年前に更新を停止いたしました、けれどページは残しておりました『東方Project』に関する同盟サイトを完全に削除してしまいました(何)
その他、その遅延とは関係ないところながら、5月上旬発行予定でございまして予約をしておりました藤枝雅さまのオリジナルな同人誌は6月中旬に発売延期になった模様なのでございました…。
…でも、ドラマCDはどうも今日届く雰囲気がございますので、楽しみにしておきます?

では、同人誌のほうにつきましては以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います…基本的には5月26日に出ましたらしいものたちになっておりまして、そうでないものに関してのみ日付を書いておきます。
あと、百合度の後につけましたお勧め度の星につきましては、こちらのはじめにのページに説明を付記しておきました。

○キミ色補給。《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、それぞれのカップリングの「罰ゲーム」をテーマにしたコメディ作品となっております。
お話は璃紗さんと美夜さん、麻衣さんと玲緒さん、楓さんと紗良さんの3カップリングのものとなっておりまして、個人的に一番好きなカップリングでございます雫さんとエリスさんカップリングが存在しなかったのが少々残念ではございましたけれども、でもそれぞれに『その花』らしい楽しいお話となっておりよろしゅうございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ソノハナ クロニクル』などを描かれたサークルさまでございました。

○追憶のオルゴール refrain《【EDEN OF XENO/紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらも『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品も年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、『その花』の皆さんが映画に出演することになりまして、皆さんでその撮影を行う、といったものになりますでしょうか…ちなみに璃紗さんと美夜さんは出てまいりません(雫さんとエリスさんが大学生になっておりますので璃紗さんたちがいてもおかしくないはずではございますけれど…あとお話の舞台が下で触れます『CCC』並の近未来に設定されていた気が…?)
こちらの作品、オリジナルキャラがやや目立ちすぎな印象があり(個人的には二次創作の作品にオリジナルキャラ、というのは嫌…)、特にそのうち一名が男性な上に七海さんがその人物も入るおかしな夢を見たり瑠奈さんと関わりがあったり、少しメインキャラに関わりすぎな気がして、心が狭いと罵られる覚悟をしてあえてはっきり言いいますと他の女性キャラはともかくその人物に関していえば完全に邪魔にしか感じられず、あまりすっきりとした気持ちでは読めませんでしたかも…ごめんなさいごめんなさい、男キャラが邪魔、という様な狭量な思考はよくないのかもですけれど、でも原作に本来そういうキャラは存在しない上に『その花』といえばもう完全な百合のみに特化した作品でございますし、ましてはそういう作品に冒頭のああいうもの(夢の中とはいえ優菜さんにあの様なことをさせる様なかなり不快な、いきなり心が折れそうになるレベル…)を入れるのは原作好きとしてはこう感じて仕方ございません、よね…?
その点は個人的には非常に残念な作品でございましたけれど、何とかその点を無視するとしますと、お話自体はなかなかよきものでございましたかと思います…と、この作品、3話構成になっておりましたものの雫さんとエリスさんメインのお話が(瑠奈さんと貴子先生ともども)ございませんでしたし、それに完結しておりませんので、まだ続きそうでございます?
また、こちらの作品は普通の同人誌よりも大きなサイズとなっておりましたりなかなか分厚いものとなっておりましたり、またページの開きが通常とは逆かつ吹き出しの文字が横文字という以前読んでおります『ふーふ』あたりと同様のものとなっておりましたり、色々特殊でございましたかも?
…こちらの作品、サークル名が2つございますけれど、作品を描かれたのは前者のかたのご様子で、そちらのかたは以前読みました『恋は密かに実らせるもの』という作品を描かれたかたでございました。

○ぼくらのライブ!《【ありすくろす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、屋上へ練習へやってきた穂乃果さんが、そこで一人眠る真姫さんを見つけて…というものになります。
ということでこちらは真姫さんと穂乃果さんという、私としては結構意外なカップリングの作品でございましたけれど、でも穂乃果さんは真姫さんの歌に一目惚れしておりましたし、あり得る組み合わせではございます…?(私は真姫さんのカップリング相手といえばにこさん派でございますけれど、凛さんなどもあり得そうでございますし…?)
ちなみに百合的にはほのかに、といったところながら、巻頭の本編には繋がらないカラーページはなかなかございましたかも?

○とあるプロダクションの総集編!《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『にょわ☆おこプンプン丸』を描かれたサークルさまの作品ということで購入をいたしました、こちらは3月20日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出された作品を収録した総集編となっておりまして、基本的には微笑ましいコメディ作品たちとなるでしょうか。
きらりさんや杏さん、仁奈さんに蘭子さんといった私のお気に入りなかたがたが出てくださるのもよろしいところ…やはりきらりさんはとても微笑ましく、杏さんも相変わらずでこのお二人のやり取りも多く、そして仁奈さんはあまりにかわいらしゅうございます。
…今日の日誌のタイトルはこちらの総集編に収録された作品の原題から取ってみました。

○あまひま*さくさく(4)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前第3巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのお話を収録したもの…猫さんに関するお話と、お二人が大人になったお話となっております。
前者はお二人らしい微笑ましいもので、後者は大人になってようやく素直になれるお二人のお話で、後者は百合的にかなり高いものとなっておりますでしょうか(個人的にはあまりこういう大人になった作品、というのは好みではないのでございますけれど、こちらはなかなかよきものでしたかと…)

○ゆるっと13さい《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと見覚えのあるサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、3つのお話を収録したものとなりまして、あかりさんとチーナさんが交換日記をされるお話、向日葵さんと櫻子さんの雨の日のお話、そしてあかりさんの髪を切ろうとするチーナさんと櫻子さんのお話、となっております。
こちらはいずれも『ゆるゆり』らしい微笑ましいお話となっておりましたかと思います。

○独占と依存のジレンマ(完結編)《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★》
ここから下の作品はオリジナルとなりまして、なおかつ全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらにつきましてはさらに以前購入をしておりますものの続編となるとのことでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその以前購入しておりますものの続きとなっておりまして、一時はすれ違っておりましたお二人のお気持ちが重なり合うところまで…ハッピーエンドとなってくださるところまでが描かれております。
今後はサブキャラさんのお話が描かれるかもしれないそうで、サブキャラさんもなかなか気になるかたがたでございますので、期待してみます?

○私は頭が悪いから。《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ちょっと黒めな(何)女の子とクラスメイトでかなり純粋でまっすぐな性格の女の子の関係を描いたものとなるでしょうか。
主人公の子はその子をバカだと思いながらも、でもそのまっすぐさに惹かれていって、一緒にいるためにその彼女に合わせている、と…けっして悲恋ルートではないのでございますけれど、でも読んでいてなぜか切なくなるのはやはりそのお相手の子が本当にいい子すぎるからでございましょうか。
…こちらのサークルさま、上で触れました『にょわ☆おこプンプン丸』と同時に購入をしております『Dear My Teacher』などを描かれたサークルさまでございました。

○Sカノ《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となるでしょうか…タイトルどおり(?)のタイプのかたとのカップリングなお話を描いたものとなっております。
お一方は女の子らしくなろうと高校入学を機に空手をやめた少女が成り行きから気の強い美少女さんのボディーガードをやらされることになるお話、もうお一方は無口で自分と名字が同じという共通点を持つ美少女さんと花壇の世話をすることになるお話…どちらのお話もお相手のかたはかなり性格がきついですけれど、それもまた微笑ましいもので、百合的にもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、上で触れました『にょわ☆おこプンプン丸』と同時に購入をしております『motomatome 2011〜2012』などを描かれたサークルさまでございました。

○SWEET SWING★SISTERS《【涼彩マテリアル!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、5年前に妹さんを失った魔法少女好きな女の子が、ひょんなことからあの世に生きたまま行くことになってしまい、そこでその妹さんに再会するお話…。
それでめでたしめでたし、という様な簡単なお話ではないのでございますけれど、ともあれこちらは作品の雰囲気としましてはファンタジー…最後は両方ともが、というハッピーエンドになっており、なかなかよろしゅうございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『まるっ!』などを描かれたサークルさまでございました。

はぴはぴにょわー、ともかくやはりきらりさんや杏さんに仁奈さんはかわいく微笑ましすぎる存在で大好きすぎでごぜーます!(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周めをのんびり進行…引き続きパッションリップさんのお話でございます。
パッションリップさんの持つ特性の一つにいじめたくなってしまう、というものがございまして、少しアサミーナさんに似ておりますかも…いえ、どうもアサミーナさんも見ているといじりたくなる雰囲気があるご様子で…?(何)

ともあれ、パッションリップさんはアサミーナさんに好意を抱いているのは明白であり、キャスターさんからダブルアウトまで受けてしまいました(何)
でも、そのキャスターさんとパッションリップさんはやはりアンデルセンの言うとおりある意味同類、つまりヤンデレ系のかたがたになるご様子で、マイルームでパッションリップさんと仲良くしていたのを咎められた際にそうした会話の後、キャスターさんのSGが1つ得られました。
とはいいましてもそのSGは別にヤンデレに関するものではなくって、独占願望…そのままに近しいものでございましたけれども。

っと、そういえば、キャスターさんの攻撃スキルの1つに男性へ対しクリティカル、というものがあり、これってカルナにしか効果がないのでは、とも思いましたものの、そういえば他にも男性で戦うことになる相手がおりましたっけ、と思い当たりました。
サクラ迷宮20階のあの3組のうち、凛さんと組んでいるアーチャー及び言峰神父と組んでいるランサーは男性でございますね…ではカルナを加えたこの3人に効果あり、ということになるでしょうか(クリティカルが出なくてもそこそこ強い攻撃スキルでございますので別に男性にこだわる必要はございませんが…)
…でも、キャスターさんをサーヴァントにしていてサクラ迷宮20階で気になる相手といえば、もちろんもう1組の存在となるでしょう…すなわち以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の最後の敵なトワイス氏と組んでおります昔のキャスターさんそのものでございます。
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2013年05月24日

こんかいのらぶらいぶ!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○DiEスキ!
○こんかいのらぶらいぶ!
○恋なんて×××NYA!
○魔法は恋を禁止した(前・後編)
○カラフルワード
○魔法少女未満
○とくもり 〜特別な森〜
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、一番上のオリジナル作品な『DiEスキ!』についてはコミックサイズな作品となっておりますので、またいずれゆっくり読んで普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
なお、百合度評価の後に星の数でつけておりますお勧め度については★がお勧め、★★がかなりお勧め、そして滅多につけることはございませんけれども★★★が非常にお勧めとなりまして、星が1つついている時点で良作でございます。

○こんかいのらぶらいぶ!《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、5月26日に出ましたらしいもの…と、これは今年の5月26日とのことでございますけれど…?
内容としましては、どうやら『ラブライブ!』アニメ本編の1話につき1エピソードずつを4コマにしたコメディ作品となる模様でございます。
ですので第3話までしか観ていない私にはネタバレ…の様な気もしましたものの、1つの話につき4コマが1つだけでございますのでそうでもなかったりいたします?(終盤の展開がちょっと読めませんけれど…)
ちなみに真姫さんとにこさんのカップリングのお話に終始している、といっても過言ではない内容になったりもしております。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Nico Graduation』などを描かれたサークルさまでございました。

○恋なんて×××NYA!《【ABLISS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、同様の理由から購入をいたしました、4月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんと花陽さんと凛さんが3年生へ進級された頃のお話…3人でアイドル研究部を続けていて、にこさんもそこへよく遊びにくるご様子でございます。
こちらのお話は百合的になかなか複雑な関係になっているご様子…真姫さんとにこさんはカップリングになっておりますけれど、凛さんは真姫さんのことが好きなご様子の様な、でも花陽さんのこともお好きなご様子でしたり…?

○魔法は恋を禁止した(前・後編)《【ぴんくのひよこ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは前編が昨年の夏のイベントの際、後編が5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、現代世界において魔族と呼ばれる存在と戦うことを運命付けられた魔法少女な2人の女の子のお話となります。
魔法少女はその力の関係から恋愛禁止となっているのでございますけれど、お二人はお互いのことが好きで、でもそれを隠していたのですけれど、あるとき気持ちを抑えられなくなって…?
お話は少しシリアスで前編はなかなかきついところで終わっておりますけれど、最終的には百合的にもよい感じのハッピーエンドで終わっておりよろしゅうございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『桃色こうさぎ』などを描かれたサークルさまでございました。

○カラフルワード《【UnisonBell】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは5月5日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては、クラスメイトの女の子お二人の関係を描いたお話となります。
クラス替えの際にはじめてご一緒になったそのお二人なのでございますけれど、片方のかたがちょっと自分の気持ちを伝えるのが下手なご様子で、もう片方のかたはそのかたへ対する第一印象は悪い感じ…でも、少しずつ仲良くなってまいります。
こちらは百合的には淡い感じではございますけれど、そういう関係もまた微笑ましくよろしいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『スイッチングノイズ』などを描かれたサークルさまでございました。

○魔法少女未満《【くるみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは5月19日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては、魔法のある日常、学生生活を描いたお話となるでしょうか。
登場人物の皆さんは猫耳となっておりまして、その理由は特に書かれてはおりませんけれど、そのこともあり全体的に微笑ましくかわいらしい雰囲気…4コマ2つに短編1つのお話が収録されておりますけれど、ほんわかしたよきものでございました。
…と、こちらのサークルさま、上で触れました『Nico Graduation』と同時に購入をしております『花しまい』を描かれたサークルさまでございました。

○とくもり 〜特別な森〜《【ゆきみこ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは5月5日に出ましたらしいものとなりまして、内容としましては森に迷った女の子が小さな姉妹にお会いする、というお話となります。
お話は4コマとなっておりまして、その小さな姉妹お二人がかわいらしいこともあり、こちらも微笑ましいものでございます。
…と、こちらのサークルさまは上で触れました『DiEスキ!』と同じサークルさまでございます(そしてこの2作品にはポストカードがついてまいりました)

ということで、今回の購入作品もなかなかよきものたちでございました…やはり『ラブライブ!』は非常に気になる作品でございましょう(戦車の同人誌もあるいは買ってもいい様なきもいたしますけれど…?)
これで同人誌は一段落…といいたいところながら、発売延期になった藤枝雅さまのオリジナル作品もあり、また今週末にはどうやら百合onlyイベントもあるご様子でございますので、そちらの動静次第ではもう少し購入をすることになりますかも…?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされました『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、以前1周めをクリアしております『Fate/EXTRA CCC』の2周めを行います。
この2周め、引き継げます要素は礼装とお金、衣装、敵の手の内、情報マトリクス、そしてサーヴァントにくっついてレベルだけかと思いましたら、SGについてもはじめからBBさんと殺生院キアラについては表示されておりました。
うち殺生院キアラのSGは2つしか開示されておりませんけれど、この者のSGはもしかすると桜さんルートを終えると開示されるのかも…以前桜さんルート終了後に2周めの周回要素を確認しました際には、SGを見られる様になるところまで進めなかったのでございました…。
…ちなみに他のかたがたのSGについては、そのかたと対戦するまではページが表示されませんけれど、一度表示されるとはじめから全てのSGが開示された状態で閲覧できるみたいです?

昨日は2階まで進みました…と、ここで1周めとは少々違う展開が見られました。
この階は凛さんが出してきた敵に対しお金を振り込むことにより弱体化できるのでございますけれど、ここでレオさんからお金を借りることができる様になっておりました…1周めではその様なことはなくって、アサミーナさんなら地道に敵を倒したほうがいい、と言ってまいりましたのに…。
ここで借りられるお金は100,000となかなかの金額なのでございますけれど、いわゆるトイチというものになっておりましてちょっと悪質…といいましても現在の持ち金は3,000,000以上ありますので別に借りても返せるわけでございまして、そもそもそれだけあれば借りる必要はない、またそもそもお金を振り込まずに敵を倒しますので、借りることはないのでございました。
ちなみにはじめの敵を倒して戻ってみると、もうお金を貸してくださる台詞はなくなり、1周め同様に地道に敵を倒せばいい、というものになっておりました。
…このお金イベント、他のかたがたにも声をかけられますけれど、お金をくださいますのはユリウス氏のみ…このかた、やはり今作においては本当にいい人になっております(男性キャラでは一番好感度が高いかも…いえ、でもシンジさんやガトーさんなどもそれぞれによいかたでしたり…)

その様なこちらの作品、やはり以前しております前作たる『Fate/EXTRA』よりもかなりレベルが上がりやすくなっておりますので、さくさく進めてまいりましょう。
基本的に、2階までにレベルを15にして、それ以降の階で5ずつレベルを上げて先へ進もうと思います…これだけで最後にはきちんとレベル99に達するはず?
…ちなみにやはりキャスターさんはセイバーさんと較べると弱めでございますけれど、でも敵の手の内は開示されておりますのであまり問題はないです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年05月17日

ハローガール・アンドアイラブユー

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ホシゾノギルド
○mobam@sのほん春
○君は優しすぎる
○put your camera down
○ぱられるぽ〜と
○ゆゆしきわはー
○くっつきぼし あぶないおんせん
○ぐる3ぐる
○秘色 -ヒソク-
○ハローガール・アンドアイラブユー
○濡れの論理学
○孤独の森の魔女
○ミルクティー
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価やお勧め度をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、一番上のオリジナル作品な『ホシゾノギルド』についてはコミックサイズな作品となっておりますので、またいずれゆっくり読んで普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
なお、百合度評価の後に星の数でつけておりますお勧め度については★がお勧め、★★がかなりお勧め、そして滅多につけることはございませんけれども★★★が非常にお勧めとなりまして、星が1つついている時点で良作でございます。
今回届きましたものの一部は5月上旬発送予定で予約していたものながら、藤枝雅さまのオリジナルな同人誌が発売延期になって、さらにそれが5月下旬に延期になった、と確定するまで発送されずに待機し続けてしまっていた作品でございました…ですので本来はもっとはやくに手にできていたはずのものなのでございますけれど、仕方ないでしょうか…。

○mobam@sのほん春《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りのサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、藤枝雅さまと源久也さま、ノギヒカルさまの3人による合同誌となります。
源さまとノギさまはコメディなお話を、藤枝さまは(女性の)プロデューサと蘭子さんの百合風味なお話を描いていらっしゃいます…藤枝さまの作品が百合的にもキャラクターとしてもよろしいものでございました。
…でも、やはり『シンデレラガールズ』はキャラクターが非常に多く、この作品に出てまいりましたかたがたも解らないかたのほうが多かったかも…?

○君は優しすぎる《【蒼井ホログラム】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんに片想いをすることりさんが、一度告白をして断られてしまいましたものの、また気持ちを伝えようとされる、というものになるでしょうか。
こちらのことりさんは少し暗い、いえ黒いといえばよろしいでしょうか、あとがきにございました様に少しヤンデレの気がございまして、ちょっとだけ怖かったかも…穂乃果さんがいい人すぎますので、ああなる気持ちも解らなくはございませんけれど…?

○put your camera down《【となりのやま】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、やはりよさそうに感じられましたことから購入をいたしました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、穂乃果さんとことりさんが抱き合っている、という光景をよく見る様になった海未さんが困ってしまわれる、というものでございますけれど…?
その抱き合っている理由が実は…ということからもこちらはおバカ気味のコメディ作品で、百合的にはそこそこながら皆さんに出番があったり楽しい作品でございました…上の作品を読んだ後でしたのでちょっとほっとできましたかも?(何)

○ぱられるぽ〜と《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ゆゆ式』の二次創作作品となりまして、少し気になるジャンルでしたことから購入をしてみました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アイドルをテーマにしていつもどおり部活動をされる3人を描いております。
こちらは原作どおりのゆるい雰囲気な皆さんを見ることができ、なかなかよろしいものでしたかと思います。
…こちらのサークルさま、以前購入をいたしました『だいすきぶっくまぁく』などを描かれたかたでございました。

○ゆゆしきわはー《【うつらうららか】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも『ゆゆ式』の二次創作作品となりまして、やはり少し気になるジャンルでしたことから購入をしてみました、こちらも4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、先生のお家にお邪魔をする3人を描いたものとなっております。
やはり先生は微笑ましくてよろしいかた…と、こちらの作品もゆるい雰囲気の皆さんでございまして、なかなかよろしいものでしたかと思います。
…こちらのサークルさま、以前購入をいたしました『カタリヨシノ』を描かれたかたでございました。

○くっつきぼし あぶないおんせん《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、全て百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります…なお、発売日については、なぜか明記されていない作品のほうが多いので、書くのは断念いたします(何)
また、こちらの作品は以前一連のシリーズのものを購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回はお二人で温泉旅行へ行かれるお話となっております。
ただ、今回のお話は何とアニメ本編後のお話となっておりまして、つまりあの謎の星へ行った後のことになっております…どうやら地球と自由に行き来ができる様になった模様…。
ともあれ、こちらはやはり年齢制限がついていないはずな割には過激かもしれません?

○ぐる3ぐる《【かもたま酒造】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、一応その既刊の続きとなる、でしょうか…ある日パンツがなくなったことについての一騒動、となるでしょうか。
こちらはやはりおバカな雰囲気も漂っておりますけれど、でも百合的にもまずまず…?

○秘色 -ヒソク-《【oblate】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、4人の女の子たちの関係を描いたお話…以前購入をしておりました『純白の沁み』という作品の続きとなるご様子でございます。
こちらはお友達の少ない、でも美少女な女の子のご友人が、その子に他にお友達ができたことについてさみしく感じられてしまう、という…百合の王道なお話となっており、よろしいものでございました。

○ハローガール・アンドアイラブユー《【長靴と猫亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、ある日突然クラスの中の何者かの心の声が聞こえる様になってしまった女の子を描いております。
どうやらその心の声の主は誰かに恋をしている様で、それが誰かなのかなど色々想像したりする主人公さんでございますけれど…と、このお話はもちろんそのお二人が、という流れになっておりまして、百合的にもそうでございますけれど微笑ましくよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『華咲ク乙女ト陽陰ノ楽園』などを描かれたかたでございました。

○濡れの論理学《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、同じ部活の、そして想いを寄せる女の子の天然に振り回される女のかたのお話、となるでしょうか。
ちょっといわゆる下ネタに走っている作品ではございますけれど、お二人の関係はなかなかよろしい感じで、またその天然な子など面白くなかなか悪くない作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『女子6乗+α』を描かれたかたでございました。

○孤独の森の魔女《【Coin-Loker$800*幽悠の花】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、森の中で眠り続ける魔女を見つけた女のかたのお話、となるでしょうか。
主人公さんはその魔女を目覚めさせ、一緒に暮らすことにしたのでございますけれど…と、こちらは多少暗く悲しめお話となはなっておりますけれど、でもお二人は一緒にいて、最後はお二人が幸せと感じていらっしゃるごようすでございますからよろしゅうございましょうか。
百合的にはなかなか申し分のないものともなっております。

○ミルクティー《【コメジルシ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、学生時代の百合な恋を思い返す女のかたのお話、となるでしょうか。
若き日の青春を思い返す、という趣になっておりますので今はそのかたとはご一緒ではないご様子なのがさみしゅうございますけれど、当時の関係としましてはなかなか悪くない…と、こちらの作品はどうやら曲の歌詞に沿ってお話が流れている模様でございます?

今回で同人誌は一段落…といいたいところながら、上で触れましたとおり藤枝さまのオリジナルな同人誌が発売延期となっておりますので、そのうちにそちらが届くことになる、はずでございます?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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純新作の登場…?
○サモンナイト5
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、気になるシリーズの作品でありまたとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されたご様子でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
特典としまして設定資料集とテレカもついてまいりました。

このシリーズは無印や『2』に『クラフトソード物語』の無印と『2』はクリアしておりますけれど、『3』以降(及び『はじまりの石』)は実はクリアしていなかったり…『3』と『4』はPSPでのリメイクも買っておりますけれども。
ですので、この『5』をすることになる際には、まずはその『3』と『4』のPSP版を先にすることになるでしょうか…でも、今はまず下で触れます『Fate/EXTRA CCC』の続きがあり、その次は『七竜2020-2』をすることを決めておりますので、それを行うのははやくてもその2作品の後、となるでしょうか。


上で触れました『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…サクラ迷宮18階の奥、メルトリリスさんのレリーフ前へ行きますと、桜さんから通信がございまして、メルトリリスさんをたすけようなんて気持ちは起こさない様に、と念を押されてしまいました。
根拠はパッションリップさんをたすけたけれどその後改心して現れたりしなかったから、なのでございますけれど…ただ、パッションリップさんは改心しようとしてその前に何者かに消されてしまっただけ、というのを知っている身としては素直には受け入れられないかも…。
ただ、セイバーさんのパッションリップさんには見所があったけれどメルトリリスさんは危険すぎてダメ、という言葉も解らないことはなく、ともかくメルトリリスさんのレリーフへ赴きます。

メルトリリスさんの心へ赴き、彼女の本心に触れますけれど、歪んではいても彼女はやはりアサミーナさんを好き、というのは間違いないご様子…。
そして彼女と対峙いたしますけれど、彼女はわざとアサミーナさんをここに乗り込ませたご様子…そうすることによって桜さんを乗っ取ろうとしたご様子でございますけれど、この際の会話からやはりBBさんは桜さんから生まれた存在に間違いないご様子でございました。
このメルトリリスさんは敵としてはこれまでで一番厄介な相手でございまして、1ターン攻撃を無効化するスキルを使ってまいりましたり、あるいは彼女の宝具はダメージだけでなく、こちら側が使っていた有利な特殊効果を全て自分のものにしてしまう、なんてものになってしまっております。
その様な彼女を倒しますと、彼女は消滅の運命に…通常、アルターエゴであってもここで負けたからといって消滅するわけはないのでございますけれど、彼女はそれだけ自分の想いにまっすぐだった、ということになるでしょうか。
その様な彼女ですからもちろん止めを刺すなんてことはできません…彼女に見送られ、アサミーナさんたちは外へと戻ります。
消滅する運命を待つメルトリリスさんは、残された時間でアサミーナさんたちの力になろうといたしますけれど、それを阻止して強制的に彼女を消滅させようとする力が…その声は明らかに殺生院キアラであり、その発言などからしてもこの人物が黒幕の様子、メルトリリスさんが自分たちを利用して、なんておっしゃっておりましたけれど、そうなると桜さんがバグを起こした原因がこの人物にあったりする、ということでございます…?
何と、ここにきてこの様な黒幕が現れるとは…確かに殺生院キアラの最期はあっけなさすぎて怪しいものもございましたけれど、まさか黒幕というのは想像できませんでした…でも、この人物が相手なら最近印象のよくなってきたBBさんを相手にするよりは心情的にやりやすいかもしれません(私は個人的にこの人物は好きでない…むしろ嫌い…)
…ちなみにメルトリリスさんはそのクールな声や外見も合わせて案外好きでしたり…でもパッションリップさんのほうがより好きかもしれません?

メルトリリスさんのレリーフが消滅、先へ進める様になりましたのでそのまま先へ向かいます…サクラ迷宮19階はムーンセル中枢でございましたけれど、そこには抜け殻となっているBBさん(いえ、本当は違いますが…)のレリーフが存在いたしました。
そして、何とBBさんはムーンセル中枢を掌握した、とのこと…そしてその事実を69日前に遡った事実としてしまわれます。
ムーンセル・オートマトンは望んだことを全て現実にできる願望機である上、そのムーンセルと一体化したためその様なことも可能の様子…そしてシステムと一体化したBBさんは人類の管理を目的とし、人類を絶滅させてしまった模様…?
アサミーナさんたちは何とか生徒会室へ戻れましたけれど、外の世界はすでにその様な状態になっていると判断され、アサミーナさんも凛さんもラニさんも絶望をされてしまうのでございました…。
…もう、何も希望はない、いえはじめから希望はなかった、時間の流れのない月の裏側にいる限りは死にはしないけれどただそれだけ、という状況になってしまった模様…。

それでもお話は進み、第7章へ以降…冒頭の「女の話」が一言になってしまっていたもののでも明らかに殺生院キアラになっておりましたし、やはりこの先に待つのはBBさんではなくこの人物になるというのでございましょうか…。
と、絶望したアサミーナさんなのでございますけれど、夢の中で意外な人物から励ましを受けます…それは以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の最後の敵となるトワイス氏…(声だけでございましたけれどその声質や言っていることから間違いないでしょう)
BBさんがムーンセル中枢を掌握したはずなのに彼はまだ普通に存在しているっぽく、そして『Fate/EXTRA』での彼の目的を果たすためにまだあの場所にいる模様…彼は彼の目的を果たすためにアサミーナさんに注目しておりましたので、彼がここでアサミーナさんを励ますのは間違ってはいないの、かも…?
ともかく、トワイス氏の言葉で少し立ち上がる気力の出たアサミーナさん、まずは旧校舎の中の様子を見て回りますけれど、レオさん好きの女の子と彼女に付き添っていた子など、さらにNPCが消滅しており、残されたかたもやはり絶望した様子…。
生徒会室の凛さんとラニさんもやはりその様な様子なのでございますけれど、彼女たちのお話ですとやはりAIであるBBさんがこの様な行為を行うなんて本来あり得ず、バグがあったからといい、そのバグの原因が一体何なのか…やはり例の人物の関わったことなのかどうか…?(ラニさんの話では、AIがムーンセルの代わりになった場合はBBさんでなくても人類滅亡を実行するらしい…いずれ滅びるのが確実ならはやいうちに処理をしてしまったほうがいい、という合理的思考によるものらしいです?)
ともかく、保健室へ向かいますと桜さんとお話しできますけれど、あくまで諦めない様子のアサミーナさんを桜さんは真摯に心配してくださいます。
その桜さんの様なやさしい気持ちを無にしないためにも、やはりアサミーナさんはあくまで諦めないといい、涙する桜さんを残してその場を後に…と、どうもこの時点でアサミーナさんは自分がどういう立ち位置の存在なのかということを、つまり普通のマスターではなくって幻の様な存在だということを認識できてしまっている、でもそれで絶望などしないご様子でございます。
…前作でもそうでございましたけれど、そういう存在、運命だと解っていながら、そして最後は消滅すると解っていながら聖杯へ接続したのでございますから、大したものでございましょう。

アサミーナさんは諦めないことにいたしましたけれど、生徒会室へ戻ってみましても凛さんたちはまだ絶望したまま…。
その様な彼女たちに檄を入れたのは、アサミーナさんではなくセイバーさん…彼女の言葉によってお二人とも活力を取り戻し、最後までアサミーナさんを支えると言ってくださいました。
そして、まずムーンセル中枢手前に現れたレリーフへの対処のお話になりますけれど、あれはBBさんではなく桜さんの心の壁だそうで、いつでも消すことはできるそうながら、BBさんの宝具対策ができるまでは開けられない、と桜さんはおっしゃいます。
そしてそのBBさんの宝具対策でございますけれど、ラニさんにお金を支払えば完了する、とのこと…ただ、このタイミングで外へ出てみますと皆さんの会話内容が変わっていたりいたしましたので、お金を渡すのは後回しにいたしました。

マイルームでセイバーさんと会話をいたしますと、彼女の3つめのSGが解放…人間というものを愛した彼女らしいSGといえるでしょう。
1・2年生の教室ではまたお一人AIの女のかたが力尽きて消滅…このかたは最期のときまであくまで元気で明るく振舞って消滅いたしましたのでとても切ない…。
その教室でほんわかした生徒さんが、サーヴァントとの未来と新たな未来の2つを選択できる様にするためにもセーブデータを今のタイミングで複数用意しておいたほうがよい、と言ってまいりましたけれど、どうしましょうか…ルートが複数あることは解っているのでございますけれど、別のルートへ進む際にははじめからやり直そうかな、と思っておりますから…。
あと、やはり図書館にいる2人の女子生徒の会話が百合的によろしい感じながら非常に切ない…以前しております『七竜2020』のほんわか作業員さんとそのパートナーのかたを思い出します。

その様な中でございますけれど、タイガークエストが普通に発動…何と誰かのSGをほしい、なんて無茶苦茶なことを言ってまいります。
また、サクラ迷宮へも普通に赴くことが可能となっており、あの桜さんのレリーフのあるムーンセル中枢前である19階の先に、さらに20階が存在しておりました…ただ、そこには特に何もなく、鍛錬にでも利用しよう、という一言が出るのみでございまして、その言葉どおりここが最下層になるらしくかつ普通の敵が存在するのみでございます。
その敵の中にボスの音楽が流れる敵が混じっておりまして、それを倒しますとセレナのひみつなるアイテムを落とします…これを藤村先生に渡せばクエストクリアになって、どうもあれは女性型モンスターでした模様…。
タイガークエストはこれにて終了、またサクラ迷宮はどうやらこの20階が本当に最下層の模様でここが前作の最後のお話にあったおまけ的存在でした(一応2周めに謎の敵が現れましたけれど)アリーナと同じ扱いのところかと思いますので、もうここであと1レベルを上げて99にしてしまいましょう。
…本当に終わりが見えてまいりましたけれど、果たしてどういったルートへ進むのか…何だか桜さんルート、というのが普通にありそうな雰囲気を感じるのでございますけれど、ともかくサーヴァントエンドになってもそれ以外の何かのエンドになっても、たどり着いたルートを素直に受け入れ、他のルートは2周めに目指すことにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年05月13日

たいへんよいモフモフでごぜーました

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○PN40
○PS5
○smiley ture princess
○明日への力 START:DASH!
○モフます
○秋蘭学園たべあるぶ!(2)
○百合50音 か行
○女の子のいちばんやわらかいところ。(3)
○GAME OVER 4th -after game-
○ゆり三角
○カメリア
○cerise(1)
○Sweet kiss
○ウォーミングアップ
○青春(あおある)アホウドリ
○煌めく失恋
○CHEERFUL GIRL
○CHERRY STONE*
○10年とちょっとメモリー
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
今回からはこの蔵書リストにつけている(あくまで完全なる主観による)お勧め度の星を百合度評価の後ろに付記していこうと思います…星の数についてはその蔵書リストページにもございますとおり★がお勧め、★★がかなりお勧め、そして滅多につけることはございませんけれども★★★が非常にお勧めとなりまして、星が1つついている時点で良作でございます。
あとは藤枝雅さまの『シンデレラガールズ』な同人誌などを予約しているのでございますけれど、それと一緒に予約をいたしました藤枝さまのオリジナルなほうの同人誌の発刊が延びたご様子でまだ発送される気配は見られません…どうしようもございませんし、ここはいずれは発送してくださると信じてのんびりお待ちいたしましょう。

○PN40《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『A's』の頃の皆さんの日常を描いたもの…劇場版『2nd』ではなくって『A's』でございます(何)
こちらは何気ない日常を描いたものでございまして、百合的にはこのサークルさまにしましては少し低めになっておりますものの、でもよい意味で相変わらずの、微笑ましいものとなっておりよろしゅうございました。

○PS5《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、同日に出たものとなります。
内容としましては、いくつかのカップリングの日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらはカップリングメインのお話となっておりますのでいずれのかたがたも百合度は高め…最後の阿知賀の皆さんのお話は少し切なくも感じてしまいましたけれど(何)

○smiley ture princess《【TrinkeT】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、5月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、真姫さんとにこさんが喧嘩をしてしまい、にこさんが何とか仲直りをしようとされるお話、となるでしょうか。
この作品の設定ではお二人はお付き合いをしているご様子でございまして、いわゆる痴話喧嘩というものになるでしょうか…微笑ましく、また百合的にもよろしいものでございました。

○明日への力 START:DASH!《【Ambivalence】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらも『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、4月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ファーストライブ前後のことを描いたもの…前半は4コマ、後半は短編になっております。
4コマのほうはもちろんコメディで楽しいものとなっておりますけれど、にこさんってクラスでは浮いた存在になっていらっしゃるのでございましょうか…少し切ない…(でもそれもまたよろしゅうございます/何)
後半の短編はファーストライブ終了後に神社へおまいりする穂乃果さんのお話で、こちらはしんみりくるよいお話…ということで前者も後者もとてもよいものでございました。

○モフます《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、よさそうに感じられましたことから購入をいたしました、2月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんが杏さんの持っているウサギさんの代わりになってあげる4コマとなります。
この作品はお二人の関係が非常に微笑ましく、とてもよろしいもの…ラストも少ししんみりする、でもとてもよろしいものになっておりまして、やはりこのお二人は非常にかわいらしゅうございます。
…今日の日誌のタイトルについて、今回購入をいたしました同人誌は良作が非常に多くて、『smiley true princess』『明日への力 START:DASH!』か下で触れていきます『女の子のいちばんやわらかいところ。』『ゆり三角』『カメリア』『10年とちょっとメモリー』あたりにしようかと非常に悩みましたものの、結局この作品の裏表紙に押されていた印のコメントから取ってしまいました。

○秋蘭学園たべあるぶ!(2)《【超あるまじろくらぶ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また特記しない限りは全て5月5日に出ましたらしいものとなります、こちらは以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、秋蘭学園にある食歩部の活動を描いたコメディ作品となっております。
もちろんお話は第1巻の続きで、新入部員となることができた主人公の子がちょっとした騒動に巻き込まれ、でもそのおかげで一人前の部員と認められるまでを描いております。
はっきり言いまして百合的には皆無の作品ではございますけれど、純粋に面白いお話となっておりますのでそれはよろしゅうございましょう。
…言うまでもないことかもしれないながら、こちらのサークルさまは以前読みました『ふ〜ふ』を描かれたかたでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。(3)《【MarmaladeWaltz】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★★★》
ここから下はオリジナルであることに加えて百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらはさらに以前既刊となる作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなりまして、先輩さんが卒業してしまわれるあたりを描いております。
先輩さんは卒業後に海外へ行くことが決まっており、それを素直に祝福できない…というやはり王道路線の展開でございますけれど、結末も含め、百合的にもよろしいものでしたかと思います。

○百合50音 か行《【桜雲】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらは以前第1巻に相当するあ行を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)五十音順のテーマに沿って百合なお話を描いておりまして、今回はもちろんまたタイトルどおり(?)か行ではじまるタイトルにちなんだ短編を収録しております。
今回はやや淡く切なめのものが多かった印象を受けますかも…?

○GAME OVER 4th -after game-《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)/★》
こちらは以前既刊となる作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし…基本的に年齢制限ありの同人誌の購入は控えることにしておりますけれど、こちらのサークルさまの作品はかなり以前から購入し続けておりますので、ということで…。
内容としましては、ナンバリングが振られております様にその以前購入をいたしました作品などのお二人のお話でございます。
今回はちょっと言葉にはしづらいお話になっておりまして、年齢制限ありなだけに少々過激なお話となっております…それでも百合的には悪くないものとなっておりますよ?

○ゆり三角《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染さん同士でお付き合いすることになった女の子お二人と、その片方の子の妹さんを描いたものとなります。
タイトルどおり三角関係を描きたかったご様子ながら、別にドロドロなどはしておらず微笑ましいもの…というよりも、3人一緒に幸せになるルートとなっております。
個人的には3人で幸せに、というのは十分ありだと思っておりますし、こちらもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり中略』などを描かれたかたでございました。

○カメリア《【Garden Blue】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、自分の髪質は好きでない、でもお相手の髪質は好きという二人の女のかたのお話となります。
片方はおかっぱで大和撫子な雰囲気のかた、もう片方は外国人風な雰囲気を感じるかたということで、以前読んでおります『きものなでしこ』や以前しております『その花』シリーズの『ミカエルの乙女たち』にも出てまいりました雫さんとエリスさんなどを思い浮かべますかも?
その様なお二人のお話ということで、百合的にはやや薄めなもののよい雰囲気のお話でございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『St.Cecilia's』や以前読んでおります『空想画廊』を描かれたかたでございました。

○cerise(1)《【chico*】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらの内容としましては、アイドルに憧れてついにその夢を掴んだ女の子と、その子のご友人を描いたお話となります。
前半はその友人視点、後半はアイドルになった子の視点で描いておりますけれど、雰囲気はちょっと重い…バッドエンドとしか見えない悲しい終わりかたでございましたし、これは切ない…。
ナンバリングが振られておりますけれど、続きで描かれそうなのはこちらのお二人ではなくって同じユニットの別のメンバーのものになりそうでございますし、やはり切ない…。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Karenni Broadcasting Club』や以前読んでおります『わがままミルフィーユ』を描かれたかたでございました。

○Sweet kiss《【DILL】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらの内容としましては、二人の女の子のほんわかほのぼのとしたひとときを描いたものとなります。
その女の子の片方がなぜか獣耳としっぽがあって、その理由は推測はされているもののはっきりはしていなかったりと、何だか続きがありそうな雰囲気…でもそうしたことは抜きにしましても、ほのぼのとした雰囲気はよきものでございます。
…と、どこかで書いたものと全く同じ説明になってしまいましたかと思いましたら、以前購入しております『なつゆき』という同人誌でございました…こちらも同じサークルさまの、そして同じキャラクターのお話となっております。

○ウォーミングアップ《【モナコマイスター/Room0016】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまによる合同誌となっておりまして、テーマは百合とともにスポーツもの、というところになるでしょうか。
片方のかたはテニス部のお二人のかたの出会いを描いたもので、こちらは百合的には少し薄めながらなかなかよいお話…後者は泳げない子に泳ぎを教える子というお話となっており、百合的にはこちらがよろしいものとなっており、つまりどちらもよいお話でございました。
…前者の作品を描かれたサークルさま、以前読んでおります『不自由セカイ』などを描かれたかたでございました。

○青春(あおある)アホウドリ《【あれぐろすたいるぷろじぇくと】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、学生寮で同室となっている子のことを好きになってしまった女の子のお話となります。
その同室の子が自分に好きな人はいるか、なんて質問をしてきたことから喧嘩の様な状態になってしまい…というものでございますけれど、最後はハッピーエンドとなっており、王道路線な百合のお話でよろしいものとなっておりました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『Re:START』を描かれたかたでございました。

○煌めく失恋《【Plastic Age】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、酔っ払ってしまった先生を偶然見つけてしまった女生徒がその先生を先生の自宅へ送ってあげて介抱してあげる、となるでしょうか。
その女生徒は先生の失恋してしまった相手に声が似ていて、またその女生徒自体先生のことがお好きでしたご様子でございますけれど…結局、想いは封印されることにしてしまったご様子です…?
最後の描写からまだお二人の関係に希望はありそうでございますけれど、でもこれはこれで終わってしまってもきれいなのかもしれません?

○CHEERFUL GIRL《【少女の王国】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、とある高校のチアリーディング部を描いたお話、となるでしょうか。
今回のお話はいわゆる準備号らしく、主人公っぽい1年生の女の子がチア部に入ったところと登場人物紹介をするにとどめておりまして、続きに期待…というところになるでしょうか(これ単品でも雰囲気はつかめてよろしいものでございましたけれども)

○CHERRY STONE*《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
ここから下の作品は5月5日以外に出ましたものとなりまして、こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お花見をすることになりました4人の女の子を描いたものとなります。
あたたかく微笑ましい雰囲気の作品でございまして、また百合的にも2人ずつでよろしい関係になっており、よきものとなっておりました。

○10年とちょっとメモリー《【にじいろ天使】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらは昨年の11月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染で密かに想う子がショートカット好き、と知った髪の長い女の子がその髪を切ってしまうお話となります。
けれど、その髪を切った子は常日頃から女の子が髪を切るのは失恋したとき、と言っておりましたので、それを見た幼馴染な子は…というわけで、こちらもなかなか微笑ましく、それに百合的にも申し分のないものとなっておりました。

同人誌はなるべく購入を控えようと考えておりましたのに、今回は結局これだけの数に…オリジナルで気になるものが多すぎました。
ただ、個々の作品はどれもよきものとなっておりまして、購入をしましたことは後悔などしておりません…今回は本当に二次創作もオリジナル百合作品たちもレベルが非常に高いものとなっておりましたから(星3つは滅多につけない、とか書きながら今回だけで3つもございますし…/何)
二次創作については、やはり最近の私が一番気になっている、気持ちが入り込んでいる作品が圧倒的に『ラブライブ!』『シンデレラガールズ』の2作品となっておりますので、同人誌もこの2作品のものをメインで購入することになるでしょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、『Fate/EXTRA CCC』を進行…昨日はレベルもある程度上がりましたので、先へ進むことにいたします。
サクラ迷宮の17階、最奥まで進みますとメルトリリスさんが出現…やはりラニさんの作ったアサミーナさんの偽物を追っていた様子でございますけれど、それは騙されてそうしていたわけではなく、偽物と解った上でその様なことをしていたといいます。
その偽物はきちんと声など出るようになっていたらしいので、それを殺す過程を1つ1つ楽しんでいた、と…恐ろしいことでございます。
そして今、セイバーさんを殺さず切り刻もうとしてまいりまして、1ターン戦闘へ…相変わらずメルトリリスさんは無敵でこちらからダメージを与えることはできません。
ただ、彼女の2つめのSGは解放することができます…ありすさんとアリスさんへの扱いから解りましたとおり人形愛好家、ドールマニアでございました。
このSGが発覚した瞬間のメルトリリスさんの態度は今までと全く違い、もう完全に趣味の世界を熱く語る人物となっておりました…2010年代の日本を絶賛しておられましたけれど…?(この作品の舞台は2030年代…)
下の階へ進んだら容赦はしない、とおっしゃり彼女は去っていきました。
…SGが開放されますとそのキャラクターのプロフィールも開示されるのでございますけれど、メルトリリスさんの体重について、声で聴ける数値と書かれている数値が違う…身長190cmで体重33kgはさすがにどうかと思われますから、やはり声で言っている53kgが正しい?(あえて違った数値を言っている可能性もないこともございませんけれど…ちなみにパッションリップさんは爪のせいか体重1tで、爪を自分では見ることのできない彼女は不思議がっておりました)

探索を終えマイルームへ戻りますけれど、シンジさんの様子を垣間見ることができます…彼も何か重大な決断を下した模様でございます。
そしてこちらはメルトリリスさんの無敵を打開する方法を凛さんたちと話し合いますけれど、メルトリリスさんは直接ムーンセルのルールを変更して無敵を得ているらしく、それを何とかするにはムーンセル中枢へ向かいそれを修正する必要があるそうでございました。
ムーンセル中枢といえばBB氏が目指している場所で、もちろん最下層とされるサクラ迷宮18階よりも先…メルトリリスさんの追跡だけでなくSGを入手していないシールドも突破する必要があるわけでございますけれど、シールドは旧校舎の全ての力を使えば破壊できるらしいです。
ならはじめからそうしてもらいたいところながら、その様なことができるのは一度だけで、しかもそれを行うとサポートも一切不可能になるそうでございますので、最後の手段…成功率は10%以下だといいます。
…それ以前に、アサミーナさんがムーンセル中枢に干渉することはできるのか…いえ、間接的にでしたらあのトワイス氏でもできていたことでございますので大丈夫なのでございましょうか。

作戦は決まりましたけれど、それとは別に、この間入手をいたしました誰かの記憶について、この場で開放されることになりました。
その記憶、BB氏の真実が入っているとあのアーチャーがおっしゃっておりましたのでてっきりアサミーナさんのものかと思っていたのでございますけれど、そうではなく…一人で保健室へ行ってしまった桜さんを追って彼女と会話をいたしますと、彼女の記憶だったといいます。
聖杯戦争予選において、アサミーナさんは桜さんをたすけてひとときを過したわけでございますけれど、その際に桜さんはAIであるにも関わらずその時間がずっと続けばいいと考えたと思われ(その際の記憶は自ら消去してしまわれたそう…)、永遠にその時間が続く様に改竄してしまったといいます。
でもさすがにムーンセルの力に逆らっていつまでもその様なことをし続けられるわけもなく、69日でそれも破綻、アサミーナさんは予選を終えて本戦へ向かうことになった、と…そしてその様な行為を行ったために発生したバグがBB氏、ということになるご様子でございます。
桜さんとBB氏は同型機ではなく、全く同一のAI…その予選でアサミーナさんと接した桜さんから発生したものということになるご様子で、そうなりますとBB氏がアサミーナさんのことを好き、というのも間違いのないものになりそうでございます。
だって、桜さんについても、予選時の記憶は自ら消去したといいますながら、アサミーナさんへのその想いが愛だということは認識しておられましたから…アサミーナさんのほうも桜さんの笑顔を守るために戦う、なんて心に決めてしまっておりますし、これって私は今のところやはり桜さんルートを進んでいることになります?
…でも、セイバーさんとの関係が非常に良好で、セイバーさんルートに見えるのも事実…もしかすると2つのルートを並行して進んでいる、ということになっているのかもしれず、そうなりますと最終的にどちらへ入るのかどうか…。

サクラ迷宮18階、そこへ足を踏み入れ少し進むとメルトリリスさんが出現…サーヴァントを消滅させてアサミーナさんを自分と同化させようとしてまいります。
パッションリップさんが他の人に愛してほしかった、という感情でしたのに対し、彼女はその逆に自分だけを愛する、といった趣の模様…アサミーナさんのことは好きながら感情は必要ない、らしいです。
もちろんその様なものに付き合ってはいられませんし、また相手は無敵であることもあり、ここは逃げの一手…アリーナ内を逃げ、メルトリリスさんが後を追ってきてしまいます。
しばらく逃げると追いつかれてしまいますものの、そこにBB氏の映像が出現し、メルトリリスさんSGをアサミーナさんに差し出した上に彼女の無敵性を剥奪してしまいました。
これはメルトリリスさんの越権行為を咎めたもののご様子なのでございますけれど、ともかく無敵性を失ったメルトリリスさんと戦うことになります…しかし、それでも彼女は非常に強い力を持っており勝てません。
どうやら彼女はこれまでに多数のマスターやサーヴァントなどを吸収し、今やレベル999の力を得ている模様…その様なものを相手にして勝てるわけがございませんのでまた逃げることになりますけれど、追おうとするメルトリリスさんの前に海草の様な壁が出現し行く手を阻みます。
おかげで逃げられますけれど、その壁を発生させたのはシンジさん…彼がメルトリリスさんと対峙することになってしまい、それに気づいたアサミーナさんたちは彼の元へ引き返します。
一歩遅くシンジさんはメルトリリスさんに貫かれてしまいますけれど、それすら彼の計算の内…彼は事前に自分のレベルを-999にまで落としており、それを吸収したメルトリリスさんはレベル1に戻ってしまったのでございます。
これではたまりませんので、メルトリリスさんはその場を去り結局他の衛士同様にレリーフになる道を選びました。
シンジさんはここで完全消滅をしてしまいますけれど、自分のことしか頭になかった彼がどうしてこの様なことをされたのか…それはゲーマーとしての矜持であるのとともに、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』第1回戦にて自分を倒したアサミーナさんが自分のことで涙してくれたことへの感謝、友情からだといいます。
その最期は本当に見事でございまして、涙なしでは見られません…結局この作品に出てまいりました男性マスターはガトーさん、レオさん、ユリウス氏、そしてシンジさんと全員消滅の運命をたどりましたけれど、どのかたも非常に立派でございました…。

そこからさらに奥へ進みますと、またBB氏の映像が現れますけれど、彼女はどんどん感情を失っているご様子…やはりムーンセルと同化しつつあるからでございましょうか。
ここで彼女が一瞬見せた様子により、彼女が何をしようかほぼはっきりしてまいりました…やはり人類を云々というのは建前であり、本音はアサミーナさんに関することでございました。
ただ、私の予想しておりましたこと、つまり聖杯に接続することにより消滅する運命であるアサミーナさんの消滅を防ごうとしていた、というのは少々違う様子が見え、BB氏はただ予選における保健室での日々を取り戻したかっただけ、のご様子でございます。
旧校舎を安全地帯にして、地球や月の表側に何があろうともそこにいれば安全、というのも全てはアサミーナさんへ対する配慮のご様子…もちろん、アサミーナさんはそのあたりについては気づいていないわけでございますけれど、でもBB氏を心配する気持ちにはなっているご様子です?(当初は非常に憎々しい相手でございましたBB氏でございますけれど、ここまでまいりますとBBさん、と呼びたくなってまいりました…そうしましょう/何)

レリーフになっているメルトリリスさんを確認した後、生徒会室へ戻ります…そこで今後の作戦が語られますけれど、要はBB氏がムーンセル中枢を守る壁を破る前に彼女のの不正行為を月の表側のムーンセルに伝えることができればよい、ということですので、メルトリリスさんを撃破した後はBBさんを無視してそのままアサミーナさんがムーンセル中枢に乗り込む、ということにするといいます。
BB氏が中枢にたどり着く前にマスターがたどり着けばBBさんは消去されマスターは安全に月の表側へ帰れる、ということなのでございますけれど、上でも触れましたとおりアサミーナさんでムーンセル中枢へ干渉できるかは未知数…(そもそもその前にトワイス氏が立ちはだかったり?)
果たしてどうなるのかまだまだ解りませんけれど、ともかく18階は逃げ回ってばかりでのんびり探索できませんでしたので、メルトリリスさんのもとへ赴く前にそこを探索してのんびりレベル上げをいたしましょう…アサミーナさんも含め皆さんの気持ちは一刻もはやく先へ、というご様子ながら、のんびりしても問題はなさそうでございますので…?
…ちなみにメルトリリスさんの3つめのSGはクライムバレエ…彼女が無敵性を持つために行った不正行為であり、秘密というよりも犯罪行為でございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年05月06日

にょわ☆おこプンプン丸

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○にょわ☆おこプンプン丸
○First of May
○クルールヴァリエ 〜メイド百合再録集〜
○motomatome 2011〜2012
○Dear My Teacher(3)
○ぐりふら 〜はじめてのSCHOOL★DAY〜
○シロツメ草のおまじない
○スターパズルマーチ
○ami
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○にょわ☆おこプンプン丸《【哀れなウサギ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『アイマス(シンデレラガールズ)』の二次創作作品となりまして、表紙に惹かれて購入をしてしまいました、5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんが怒ったところを見たことがない、ということで杏さんが皆さんに提案して何とかきらりさんを怒らせてみよう、と悪戯をされるお話となります。
最終的にきらりさんは怒りはしなかったのでございますけれど…ともかくその様子が微笑ましくまたかわいらしく、それに結末もきらりさんと杏さんがよろしい感じになっておりましたりと、これは個人的にはかなり大当たりといえる作品となっておりました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ふたりぼっちと夏休み』などを描かれたかたでございました。

○First of May《【しょうがゆ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『青い春』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしました、こちらもまた5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、恋人になるまであと一歩、といった趣の杏子さんとさやかさんの関係を描いたものとなります。
なかなか最後の一歩、告白を受け入れるところから先へ進めないお二人でございますけれど、こういう関係もまた微笑ましく見ている分にはよろしいものでございます(当人は苦しいわけでございますが…)

○クルールヴァリエ 〜メイド百合再録集〜《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下の作品は全てオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから、またこちらは以前購入をしております『花咲きゆりっ娘ものがたり』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしました、こちらもまた5月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に描かれたメイドさんに関する作品を収録した総集編となります。
描きおろしも含めて6つの短編が収録されておりまして、その中には見覚えのあるものも…過去に購入をいたしました同人な百合アンソロジーに収録されたものなどもございました。
お話のほうはもちろん全てメイドさん…メイド喫茶からアルバイトのメイドさん、それにお嬢さまにお仕えするメイドさんなど多種多様で、また百合的にもよろしゅうございました。
…あと、こちらはコミックサイズというわけでもないながら、表紙カバーがついております。

○motomatome 2011〜2012《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品は全て5月5日に出ましたものとなります…また、こちらのサークルさまは以前購入をしております『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-』などを描かれたかたということもあり購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去、2011年から2012年にかけて出された作品の総集編となります…こちらのサークルさまの総集編としましては以前に2010年から2011年にかけてのものも購入しております。
描きおろしも含めて4+αの短編が収録されておりまして、その中にはこちらにも見覚えのあるものも…例によって過去に購入をいたしました同人な百合アンソロジーに収録されたものなどもございました。
お話のほうはおおむね王道路線である学園ものとなっておりまして(1つ違うのがございますけれど)、百合的にもよろしいものとなっております。

○Dear My Teacher(3)《【味市】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは以前第2巻を購入しておりますことからも購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、もちろんその第2巻の続きでございまして、先生と教え子の恋のお話でございます。
この巻では先生の過去の失恋のお話も収録されており、またお二人の関係に一応の決着がつくわけでもございます…でもこれで完結でなくってまだ先を描いてくださるというのはとてもよろしいことでございますし、楽しみにしておきましょう(思いを伝え合ってからが百合の本番、と以前読みました『きものなでしこ』のあとがきにも書かれておりますし/何)

○ぐりふら 〜はじめてのSCHOOL★DAY〜《【M&M★】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは以前上で触れました『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-』と同時に同じシリーズの作品を購入しておりますことからも購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、主人公さんが学校へ初登校されるお話…お隣さんが相変わらず変態気味で少し参っているご様子です?
また、クラスメイトかつ同じ寮の生徒お二人も出てまいりましたけれど、これからどうなるでしょうか…百合的には薄めかと思いますけれど、雰囲気は悪くございません?

○シロツメ草のおまじない《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは以前購入をいたしました『はじまりのうた』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、遠距離恋愛をされるお二人を描いたお話、となるでしょうか。
お互いにさみしいこともあるわけでございますけれど、その様な中である約束をされて…それから数年後の、幸せになったお二人の姿も描かれておりよろしいものでございました。
おまけ4コマといい、百合的にもそうですながら全体的に微笑ましいものでございましたかと思います。

○スターパズルマーチ《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは以前上で触れました『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-』と同時に購入をしております『ミス・パラレルワールド』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、演劇部の王子さまっぽい女の子と、その子とお付き合いをされることになった子のお話となります。
女子校ということもあり王子さまキャラなかたは周囲の子から人気があるわけでございますけれど、結局それは自分を王子さまとしてしか見ていないのでは、ということで苦しんでしまわれたりするのでございますけれど、その様な中でありのままの自分を見てくれる子が現れ…と、これは王子さまキャラなお話では王道展開な流れではございますけれど、それもまたよろしいものでございます。
ボリュームもかなりあり、よきものでございました。

○ami《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは以前上で触れました『はじまりのうた』と同時に購入をしております『Garnet!』などを描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、幼馴染で自分がいないとダメと思っていた子が他の子と仲良くする様子を見て複雑な気持ちになってしまう子を描いたものとなります。
百合的にはそこそこといったところながら、そういう関係もまた微笑ましく、また登場人物も皆さん魅力的でよい感じで、よろしい作品でございました。

ということで今回はオリジナルが多めとなりましたけれど、二次創作のものにしてもオリジナルなものにしても、かなりレベルの高い作品たちばかりでしたかと思います…かなり満足しております。
二次創作については、今後は『シンデレラガールズ(きらりさんと杏さん)』と『ラブライブ!(真姫さんとにこさん)』のものをメインで購入していって、他のものはよほど惹かれない限りは控えようかなと考えております、かも?


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…ガンエデンなる者がイルイさんとともにバラルの園なるものを浮上させます。
その目的は地球の封印…強力な結界を張ることにより外宇宙からの侵略を防ぎ、同時に地球から外へ出ることもできなくしてしまうといいます。
そのため、こちら側はガンエデンを破壊する決定を下します…けれど、その様なことをするとイルイさんと戦闘をすることになりますし、それに皆さん本来の姿(小さいときの…)イルイさんを知っておりますので、何とか説得できないか考えます。
ここで主人公の彩菜さんに選択肢が与えられます…つまりイルイさんを説得するか、ガンエデンと戦うかでございまして、この様なものはもちろん迷うことなく前者を選びます。

方針も決定し、艦隊は空中へ浮上したバラルの園へ向かいます。
出撃できる小隊は何と18ということで、現在のところ全小隊は19になっておりますので、1小隊…ボスボロット単体で編成された小隊以外は全て出撃できることになります。
その皆さんの前にイルイさんが現れ、ガンエデンなどについて解説をしてくださいますけれど、ちょっとややこしいのでここでは割愛…つまりは地球を護るために作られた人造神が存在し、イルイさんはそれに選ばれた巫女の様な存在、といったところでございます。
ただ、ガンエデンの考えでは地球のみを守護する、ということで、地球へやってきて平和解決の意志を持つ小バームだけでなく、すでに宇宙へ出て暮らす様になった地球人、つまりコロニーや月の人々さえも排除対象という、ティターンズをさらに極端化した地球至上主義となってしまっておりました…赤い彗星やクラックス・ドゥガチの行いを見ると、そう考えるのも仕方のない面もあるかもしれませんけれど…。
ともかく、コロニーなどにも直接攻撃を行う様な者に従って地球を護ることなどできるわけもなく、それに彩菜さん(それに私も…)はあくまでイルイさんはあの小さなイルイさんが本来の姿であると思っておりますので、彼女を説得する道を選びます…彩菜さんが呼びかけると本来のイルイさんが拒否反応として出てまいりましたから、やはり本来の姿に戻すのは不可能ではない、はず…。
…そうそう、このバラルの園へやってきたときから、非常によろしい音楽が流れます。

第57話はバラルの園でのガンエデンとの対峙…ガンエデンはイルイさんの搭乗するユニット扱いで、HPは何と500,000(闇の帝王の200,000でも十分高かったのに…)、しかもイルイさんのレベルは80(直前のお話のボスでございました闇の帝王は62、赤い彗星は61でしたので20近く上…クストースは70、そのコピーは60でございます)というとんでもないものとなっております。
それだけでも以前しております『A』のヴィンデル氏やツヴァイザーゲイン(HPは260,000程度…)を越えておりますけれど、ガンエデンの攻撃の演出が以前劇場版を観ております『なのは』のアルカンシェルクラスになっていてもう桁外れになっております…ちょっと驚いてしまいました(ただダメージについては、プロテクト・ウォールやグラビディ・テリトリーで防げてしまう程度でしたりもいたしますけれど…)
ただ、エネルギーだけはそれほど多くなく、EN回復がついているとはいえ1ターン戦い続ければ半ばで尽きてしまい、そうなるとガンエデンは近射程攻撃が不能となってしまったりいたします(長射程は弾数99かつ射程15の武器がございます)…ですのではじめは回避率の高い機体で攻撃してガンエデンのエネルギーを空にしてしまえば結構安全でございます。
…と、BGMはガンエデンのものよりもクストースの3機のもののほうが好きでございますけれど…って、レーツェルさんのBGMはガンエデンやクストースよりも優先される模様…(何)

その様な戦い、勝利条件がガンエデンの撃墜とともに彩菜さんによるイルイさんの説得、というものも上がっておりますので、ここはもちろんまずは説得…彩菜さんの小隊には覚醒持ちかつレベル99のハマーン・カーンがおりますので、1ターンでガンエデンのそばに近づいてみますと、コマンドに説得というものがきちんと現れておりました。
説得してみますと本来のイルイさんが現れそうになりますけれど、ガンエデンの強い力により押さえつけられてしまいます…そこで彩菜さんは皆さんにも説得する様にお願いをいたしまして、勝利条件の1つがイルイさんの救出になります。
実際、他のかたでも説得ができる様になりましたけれど、全員というわけではなくって、彩菜さんの小隊にいるかたでしたらイルイさんとの繋がりが深そうでした比瑪さんでは説得は出ず、接点が全くなかったハマーン・カーンですと説得が出たりと、よく解らない状態…ですので、片っ端からやってみるしかございません。
何人かで説得をしてみますと、本来のイルイさんが現れます…けれど、ガンエデンは彼女を完全に消去してしまおうとしているらしく、彼女はガンエデンを破壊する様にお願いしてきます。
もうイルイさんをたすける方法はないのか、となってしまいますけれど、ガンエデンを破壊すると同時に彼女をたすける、というちょっと無茶な方法を取ることに…。
要するに、つまり結局はガンエデンを破壊するしかないわけで…ここまで説得できると信じて一切戦ってこなかったのが少し無駄になってしまいました。
とはいいましても、お話の流れからガンエデン以外の周囲の機体(クストースとそのコピー)を破壊する気にはならず、また幸いなことに闇の帝王とは違いガンエデンはHP回復は持っておりませんので、ガンエデンのみを地道に攻撃していくことにいたしました。
他の敵機体へは一切攻撃をしない道を選びましたので、気力を上げる術がほとんどなくなってしまったのも事実…赤い彗星同様にガンエデンへ攻撃をする際にもかなりの数の人と戦闘前会話が発生いたしますので、それを確認する意味でものんびりといくことにいたしましょう。
…その様なことで、昨日はガンエデンとの戦いの途中、何とドクーガ3バカが救援にやってきてくださったところまででございました。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…13階の最奥へ進みますとシンジさんとエリザベート・バートリーがおりまして、まずシンジさんが自作の攻撃プログラムをけしかけてきます。
その名もシンジタンクという何ともいえない名前でございましたけれど、それを倒すとそのタンクは暴走して爆発しそうに…シンジさんはさっさと逃げてしまいますけれど、エリザベートさんは全く気づきません。
それをアサミーナさんがたすけてあげますと、彼女は完全にアサミーナさんに恋をしてしまった模様…さすがにセイバーさんも苛立ちを隠せません(何)
同時にエリザベートさんの1つめのSGも明らかになり、それは恋に恋するといったものでございますけれど、恋愛脳と書いてスイーツと読むそう…。
…私はてっきり1つめはツンデレなのではないかと思ってしまいそうに…いえ、何だか凛さんに姿が重なってしまって…。

ともかく、SGを入手すればエリザベートさんは消滅しシールドも開放されますので、チェックポイントを起動してその場を去ろうとしますけれど、そのとき疾風の如く現れた何者かがこちらへ斬りかかってきます。
セイバーさんが何とかそれを防いでくださいましたけれど、現れたのはパッションリップさん同様にBB氏の分身たるアルターエゴ、メルトリリスという少女…クールそうな性格をされた、パッションリップさんとは対照的にかなり控えめな胸をされたかたでございますけれど、服装がかなり大変なものでございました。
そのメルトリリスさん、わざわざ他人の領域にまで、BB氏に隠れてまでやってきた理由はアサミーナさんを自分のものにしようということらしい…真意が本当にそうなのかは解らないながら、ともかく彼女の言葉をそのまま信じると彼女はアサミーナさんのことが好きで、BB氏に逆らってでも彼女の庇護の元で永遠に過ごせる様にしてあげる、ということらしい…?
それを受け入れるかどうか訊ねられ、何を言っているのか解らないと返答すると極度に脱力されました…それはともかく、サーヴァントは邪魔らしく消しにかかられましたので、ここは戦うことになりましたけれど、こちらの攻撃は一切効果なしなのでございました…。
その様な状態ですので勝算はないわけでございますけれど、謎の人物の発生させた霧によりその場は脱出…その霧を発生させた人物は姿を見ることなくメルトリリスさんにやられてしまいましたけれど、あの口ぶりや攻撃方法など、以前しております前作たる『Fate/EXTRA』に出てきたロビン・フッドなアーチャーでは…?
…ちなみに、この戦いの過程でメルトリリスさんのSGも1つ入手できまして、どうもこれでSGを入手できるキャラは全てっぽいです…その彼女の1つめのSGは加虐体質、なのでございました。

マイルームへ戻るともちろんセイバーさんはすねておられました…エリザベートさんだけでなくメルトリリスさんなんて人までアサミーナさんに好意を向けてきたのでございますから仕方ございません。
ちなみに、校舎へ戻った際に皆さんメルトリリスさんの動向は気を遣っておりましたけれど、エリザベートさんは適当に対処しておけばいい、と笑顔でおっしゃられておりました…やはり彼女はどちらかというとおバカな方面らしい…。
翌日、マイルームの前にその様な彼女から手紙が届いており、食事会を用意したので一人で14階へきてほしい、なんてことが書かれておりました。
購買へ向かうと、料理の材料にするといってシンジさんが全てのアイテムを買い占めていったそうで、少し嫌な予感が…ともかく、そのために購買は品切れ状態となってしまい、アイテム購入が不可能となってしまいました。
その他、殺生院キアラがNPCと何かをしていたらしいところに遭遇をしてしまいましたけれど、彼女の発言を信じるならばBB氏にはまだ裏がありそう…というより、この殺生院キアラという人物、ちょっと底知れない不気味さを感じますし、今後単なる衛士に納まる様な人間でございましょうか…。

生徒会室へ赴いて凛さんたちに件の手紙を見せますけれど、やはりこれは罠だと断定されます。
それはともかく、桜さんの姿がなく、また保健室で休んでいるそうなのでございますけれど、その桜さんについて、BB氏の価値観が正常になりつつある月の裏側において、こちら側に味方をしている桜さんにかかる負荷はかなりのものになっているらしく、それどころかAIとして壊れてきてしまっているといいます。
その様な桜さんのことをお見舞いに行くのでございますけれど、やはり調子はよろしくないご様子で、アサミーナさんは彼女にサクラメント…この月の裏側で通用するパワーソース(主用途はお金でございますけれど)を譲渡することにいたします。
これで少しは回復してくださったのでございますけれど、その桜さんのご様子が…やはり、アサミーナさんをかなり意識していらっしゃいます?(最初の友達、とおっしゃられましたし…)

サクラ迷宮14階へ向かいますと、エリザベートさんとシンジさんの姿…料理を3食用意したと言うエリザベートさんに対し、もううんざりした様子のシンジさんが全てを物語っておりました。
果たして、ダンジョンを少し進んだ先に用意されておりました朝食は大変なもので、食するとまずさだけでダメージを受けてしまいます…しかもエリザベートさん自身は悪意なく普通に好意で作ってくれている雰囲気があったりして…。
その様なものをどうして無理に完食しているのかといえば、アサミーナさんがそれを食べなければ先へ通じる扉が開かないから、なのでございました。
扉を開きさらに先へ進みますと、また料理…昼食の間が待っておりました。
ここで凛さんたちが自動料理処理ロボットを用意してくださったのでございますけれど、ものすごくまずい料理ながら一応かなり真剣に作ったものではあったため、情に流されて一口だけは食べてあげますことに…やはりまずいのでございますけれど、でも何だかエリザベートさんがかなりかわいらしく感じられてきてしまいましたかも…。
さらに奥へ進むと最後のテーブルが待っておりますけれど、やはりここはまずはレベル上げを行うことにいたしましょう。
…と、BB氏や殺生院キアラのSGがもう2つも開示されていることもありますし、現状の解析ではサクラ迷宮は18階までしかないそうでしたりと、これはもしかすると第6章、メルトリリスさんでダンジョンそのものは終了、の可能性が出てまいりました…ですので、ここから先は1階層ごとに上げるレベルの数をちょっと増やしていこうと思います(これまでは第7章まであるものと思ってレベル上げをしていたのでございました)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年05月02日

ラブラブライブ!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ラブラブライブ!
○サクラミキニエム
○あんずのメモ帳
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ラブラブライブ!《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、4月28日に出ましたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された2冊の同人誌の総集編…1冊はその上で触れました際に購入をしております『ほのうみこと』、もう1冊は購入はできませんでした『まきりんぱな』でございます。
参加していらっしゃるのはいつもの面々…つまり藤枝雅さまに源久也さまと珠月まやさま、ノギヒカルさまにででん♪さまでございます(ででん♪さまは2冊めのみ?)
お話のほうは、タイトルから解ります様に1冊めは穂乃果さんと海未さんとことりさんメイン、2冊めは真姫さんと凛さんと花陽さんメインのものでございまして、全体的にコメディな雰囲気でございます…百合的には最後に収録された藤枝さまの花陽さんと凛さんのものがまずまず?

○サクラミキニエム《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、こちらもまた4月28日に出ましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが同棲をされることになりまして、そのご様子を描いたものとなります。
お互いに好きということから一緒に暮らすことを選んだお話でございますので、百合的にも申し分のない、微笑ましいものとなっております。

○あんずのメモ帳《【ほんトいぬ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングでまた以前購入をしております『あんずときらりん まぜるだけ』と同じサークルさまの作品ということで購入をしてみました、4月14日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、杏さんのメモを通して杏さんときらりさんのお二人の日常を見ていく、というものとなるでしょうか。
年齢制限ありとなりますので、終盤はお二人が結構過激なことをされますけれど、でもそういう作品にしましては控えめでございますのでまだ大丈夫…基本的にはお二人の微笑ましい、それに百合的にも高めの日常を描いたものとなっております。
…きらりさんと杏さんのお二人で年齢制限あり、なんてちょっとどうかと思ってしまい、購入を結構逡巡したものでもございましたけれど、上で触れました『あんずときらりん まぜるだけ』を描かれたサークルさまでございますし大丈夫かな、と思って購入をしてみましたわけで、結果的には大丈夫でございました…ただ、やはり基本的にそういう理由がない限りはこのカップリングで年齢制限ありのものは購入しないと思います?

ということで今回購入は全て二次創作作品でございましたけれど、それぞれによろしいものでございましたかと思います。
『ラブライブ!』についてはアニメをDVDで観はじめて私も大好きになってしまいましたので、今後もよい同人誌があれば購入をしていこうかと思います…今のところ真姫さんとにこさん(とことりさん)が特に気になっておりまして、しかもこのお二人はカップリングが成立しているご様子でございますので、このお二人のものを中心に…?
今回購入をいたしました『まどか』を含めた(『アイマス』は…きらりさんと杏さんカップリングでしたらほぼ無条件で購入してもよいかも?)その他のジャンルについては、お金の問題もあってよほど惹かれない限りは購入を控える方向で動くかと…と書きつつも、オリジナルな百合ジャンルな同人誌について、ちょっと控えられなかった事態が少し先に待っておりますかも…(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第54話にてハマーン・カーンのレベルを上げた後、先へ進みますことにいたします。
このお話の熟練度達成条件は7ターン以内の敵の全滅でございますけれど、移動力を基本10にしております主人公の彩菜さんの小隊に覚醒持ちのかたを入れれば1ターンで敵の陣内へ殴り込みができまして、反撃を利用しますと赤い彗星とレウルーラ以外の名ありパイロットの皆さんを瀕死状態にしておくことができます。
そうしておきますと3ターン程度で追いついてまいります後続のかたがたがとどめを非常に刺しやすくなりますし、また彩菜さんに攻撃を当てられる人物など皆無でございますし、また弾薬切れも補給の精神コマンド持ちのかたが2人もおりますので安心…結果的に5ターンで敵の全滅を行うことができました。

その様なこちらのお話はネオ・ジオンとの決着ということで、赤い彗星もソロモンの悪夢もこのお話で散ってしまわれます。
特に赤い彗星に関しては、私はしておりませんものの過去作品でどうやらクワトロ・バジーナとして皆さんと戦っているご様子が見受けられ、そのこともあって様々なキャラと戦闘前会話が発生いたします。
幸いにして(?)赤い彗星の乗るナイチンゲールという機体はHPが160,000もあるためそう簡単には撃墜されず、戦闘に参加させた大体のかたとの会話は見ることができた、気がいたします?

そうして戦い終わり、皆さん赤い彗星を悼まれたり、あとはハマーン・カーンが改めてこの戦い終わるまでこちら側として戦ってくださるご様子が見られます。
残る敵はミケーネ帝国のみ、といった会話がされますけれど、メガノイドは…あと、ボアザン星は気にしない方向なのでございます?
昨日はそういったところでございましたけれど、赤い彗星がハロという貴重な強化パーツを落としてくださいました…どうも射程延長の効果は重複される様子でございましたので、こちらはベガリオンへつけておき、もう1つのハロをつけているアルテリオンと合体すればかなり驚異的なことに…。
あと、資金について使用している機体の装甲を最大にしようかと思ったのでございますけれども、もう終盤なのは確実な雰囲気でございますし、これまで全滅しやすい様にあえて武装とEN以外未改造でした戦艦4隻を完全改造しておきました。
…次のお話はどうやら16小隊も出撃可能のご様子…どうなるでしょうか。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…10階の最奥にはジナコさんの姿があり、そのままカルナと戦闘になりますけれど、その際にジナコさんの命名によりカルナのクラスがランサーではなくランチャーになってしまいました(情報マトリクスもその様に変化していたり…その後アサミーナさんはことあるごとに「ラン…ランチャー」と言い直すことに…/何)
それはともかく、ジナコさんの1つめのSGはもちろん虚言癖ではございましたけれど、アサミーナさんが感じました様に、今回のSG入手はこれまでで一番後味が悪い…凛さんやラニさん、それにパッションリップさんとは違い、彼女の背景にはかなり暗いものがありそう…?
…ちなみにガトーさんはユリウス氏が救助に行ったはずなのでございますけれど、翌日の時点では姿が見えず…ユリウス氏はBB氏側の人間ですので大丈夫なのかどうか…。

マイルームへ戻って休みますと、予選時に桜さんと過した日々の夢を見ます…日々?(1日ではない、ということ?)
翌日はまた生徒会室でブリーフィングでございますけれど、その場に桜さんがいないことに気づきます…どうやらまた倒れてしまったご様子で、保健室へお見舞いに行くことにいたしました。
保健室にはすでに目が覚めた桜さんがいらっしゃり、二人で紅茶を楽しみのんびりとしたひととき…明らかに桜さんはアサミーナさんのことを意識しておりますし、これ、やはり桜さんルートというのもありなのでは、と思えます?

サクラ迷宮11階はただひたすら壁もない広い空間…その中心にカルナがおりましたけれど、敵意は感じられず、ジナコさんはその広大な空間のどこかにいることを教えてくださいます。
ということでジナコさんを探しますけれど、接触できてもすぐにどこか別の場所へ転移してしまいます…数度接触しますと、それまではいなかった普通の敵たちが沸いた上でカルナのいる場所に扉が現れます。
その扉の鍵がどこかにある、とのことでございますけれど…でも普通の敵が沸いたということで、もちろんまずはレベル上げを行いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年04月25日

ソノハナ クロニクル

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌たちを…
○ソノハナ クロニクル
○雨ふってバカにありがとう。
○Nico Graduation
○花しまい
○キスの嵐
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ソノハナ クロニクル《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『その花』の二次創作となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、4月14日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、フルカラーの4コマ作品…全カップリングについて1つずつお話の収録されたコメディ作品でございます。
ページ数は少なくってそれに4コマでございますので特にストーリーなどもないのでございますけれど、微笑ましく楽しいものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ほうかごきょうしつ。』などを描かれたかたでございました。

○雨ふってバカにありがとう。《【ばかども。】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、皆さんで冬休みの宿題をしている中、些細なことで杏子さんとさやかさんが喧嘩をされてしまうお話となります。
お話のほうはそのお二人が仲直りする過程を描いているのでございますけれど、そのお二人の関係はやはりよろしいものでございまして、それにイラストなどもよろしく、こちらは個人的にはかなりよい作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『ツレがネコになりまして。』などを描かれたかたでございました。

○Nico Graduation《【てぃこてぃこたっく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで、その中から過去に作品を購入をいたしました記憶のあるサークルさまの作品から購入をしてみました、2月11日に出ましたらしいものとなります…ちなみにこのサークルさまは以前購入をしております『ゆいちがい』などを描かれたかたでございました。
内容としましては、にこさんが真姫さんを置いて卒業してしまう、というお話…3年生と1年生でございますので、いずれその様な日がくるとは思われますが…。
こちらは実際に卒業をしてしまうわけでは…というお話でございますけれど、真姫さんのにこさんへの想いがなかなかよろしいものでございました。
…前回購入をいたしました『ラブライブ!』の同人誌もこのお二人のカップリングでございましたし、このお二人はカップリング成立しているのでございます?

○花しまい《【くるみ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、3月31日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、猫耳をされた女の子たちの日常を描いたものとなります。
前半は第三者視点(?)のゆるいお話となっているのでございますけれど、後半はお嬢さまとメイドさんの百合なお話となっておりまして、イラストもかわいらしくよろしいものでしたかと思います。

○キスの嵐《【alleycat】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは昨年末の冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、突然お友達にキスをされてしまった女の子のお話…。
そこに素敵な雰囲気の先輩も絡んできて三角関係が展開されますけれど、主人公の子は少し勘違いをしてしまいましたり…ともあれ、その先輩さんが少しかわいそうな気がしてしまわないこともございませんけれど、ハッピーエンドといえるよい百合作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『セーラー服が似合うお年頃。』を描かれたかたでございました。

ということで今回も『ラブライブ!』の同人誌を購入してしまいましたけれど、アニメDVDも購入していくことにいたしましたし、今後も全て…ではなくって気になる、よさそうに感じられたものは購入をしてみようかなと思います。
…オリジナルで百合と明記されている同人誌も含め、その全てを購入するのではなくって、個人的によさそうと感じたもののみにとどめますことにしようかと思います…やはりお金の問題は大きいのでございます(何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけました『第2次スパロボα』はようやく先へ進みますことに…第50話、小バームを巡る攻防でございます。
こちら、まずは小バームを覆うバリアの中へ進入するためにダイモスたちが3分の間力をためる、というもの…他の皆さんは迎撃に出てきたバーム艦隊と戦いますけれど、こちらは2ターンくらいで全滅できる程度の量でございます。
そこまでが前半戦…4ターンめにダイモスたちが小バームのバリアを越えて内部へ乗り込みます。

内部ではプリンス・ハイネルがリヒテル提督を救出したりいたしますけれど、一矢さんたちはオルバン大元帥と対峙…バルバス将軍やライザ将軍が見事な最期を遂げてしまわれ、このあたりは非常に切ない…。
オルバン大元帥の悪行を見届けたリヒテル提督もこちらの味方をしてくださいますけれど、オルバン大元帥は皆さんを迎撃すべく出撃…ここから後半戦となります。

後半戦はオルバン大元帥座乗の戦闘司令艦を撃沈することが勝利条件でございますけれど、その戦闘司令艦で実際に戦うのはベルガン将軍…以前しております『A』ではオルバン大元帥自ら戦いましたのに、何だかより小物感を感じてしまいます(しかもその『A』でオルバン大元帥が登場したゴッドアーモンが周囲に普通の戦闘メカとして登場しているのが切ない…)
暗黒四天王もオルバン大元帥を見捨てた模様で、ベルガン将軍も貧乏くじを引いたと言ってしまわれる中、こちらはリヒテル提督とプリンス・ハイネルもいつぞやのドクーガ3バカ(何)同様に自由に操作できる状態で使用できます。
そうして戦闘司令艦を撃破いたしますと、ベルガン将軍もオルバン大元帥も比較的あっさりと最期を遂げてしまわれます。
これでめでたしめでたし、かと思われたそのとき、どこからともなく攻撃が…暗黒四天王が現れます。
損耗しきった今の状態では不利、ということで一度小バーム内へ撤退をすることになりました。

それでそのままこのお話は終了でございまして、昨日はそこまで…次のお話は強制出撃もなく14小隊も出撃可能のご様子でございます?
次の戦いでゼーラ星の暗黒四天王などとも決着がつくのでございましょうか…そういえばベルガン将軍やプリンス・ハイネルの出身地であるボアザン星はズ・ザンジバル(でございましたっけ?)皇帝の支配する独裁国家らしいですけれど、ベルガン将軍以外誰も出てきていない気がして、この勢力との決着はつくのでございましょうか。
…お話も終盤の香りがし、何だか進むのが、終わりになっていくのがもったいないと感じられてしまいましたり…急ぐことなくのんびりとまいりましょう。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は第3章へ入ったところから…桜さんのお見舞いをいたしましたけれど、桜さんは明らかにアサミーナさんのことが好きなご様子…?
桜さんというキャラクター自身、本来のアサミーナさんに近しいところがあるのでよろしいキャラクターなのでございますけれど、BB氏が彼女と同タイプのAIだというのには何か意味がありそうな気もいたしますかも…?

ともあれ、生徒会室で今後の展望について話し合い…ラニさんも復帰して役員に加わってくださいます。
サクラ迷宮はそのラニさんの層で終わりかと思われましたものの、アルターエゴと呼ばれるBB氏の分身2人分追加された、とのことで…やはりあの二人はサーヴァントの合成体ながらマスター、衛士扱いの様子でございます。
途中でBBチャンネルの妨害が入りましたけれど、それによるとやはりサクラ迷宮には限界があるそうで、衛士にするに足る少女は凛さんとラニさんしかおらず、アルターエゴも二人までしか作れないそうですので、その言葉を鵜呑みにすれば4階層で終わりとなりますけれど、さて…?
あと、皆さんが聖杯戦争での記憶を失っている件について、BB氏が隠匿している可能性が高く、結局はAIである彼女はマスターの記憶を捨てることはできないのでサクラ迷宮のどこかに封印しているのでは、ということになりそれも探すことになります。

ということで新たな階層の探索…かと思われましたけれど、その前に色々とイベントがございました。
まずマイルームではセイバーさんが自分のSGを一つ公開してくださったり…それはハーレム好き、という言われなくても解っているものでしたり?
あとはまたタイガークエストが発動したり、ジナコさんを引きこもりから救済しようとするガトーさんの力になってあげたり…このジナコさんやガトーさんというのはなかなか愉快な人々でございます。
その過程でジナコさんのサーヴァントであるカルナのマトリクスが開示されましたけれど、そういえばこのカルナ、それにアンデルセンもクラス名ではなくって真名表記…こうなると逆にクラスは何なのか、というのが気になってしまいます(カルナはその性質上セイバーであると思われ、アンデルセンは…キャスターあたり?)
アンデルセンといえば、彼の書いた童話である『人魚姫』が図書室で読めたりいたしましたけれど、ともあれ昨日はそのあたりまで…章が変わると校舎内にいるNPCたちの台詞も変わって、やはり一部個人的によろしいかたがたがいらっしゃいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年04月17日

My Live Life

先日はこの様なものが届きました。
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あの作品のものも…?
○PN39
○My Live Life
○ぼぼんbobook
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○PN39《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなります【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、4月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、劇場版第2作の本編の内容を元に描かれたいくつかのパロディなお話でございます。
こちらのサークルさまでございますので、やはりよい意味で相変わらずのものとなっておりまして、楽しく微笑ましくもあり、そして百合的にもなかなかよろしいものでございました。

○My Live Life《【ヨツクロ/フウリュウキタン】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ラブライブ!』の二次創作作品となりまして、先日DVDを購入しております様にその原作が気になったこともありひとまず1冊同人誌を手にしてみようかなと考え、こちらの作品は上で触れました【ぱるくす】さまの既刊と同時に購入をしております『虜ロール』などを描かれた【ヨツクロ】さまの作品ということもあり購入をしてみました、こちらも4月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、サークル名が2つ併記されておりますことから解ります様に、2つのサークルさまの合同誌となっております。
実は私はまだアニメはDVD第1巻しか観ておりませんので、登場人物はそのアニメ第1話でメインになっておりました穂乃果さんと海未さんとことりさん以外はよく把握できておりませんでしたり…でも以前読んでおりますコミカライズ版である程度目立っていたかたでしたら何とか解らないこともないのでございました。
ですので前半のお二人は何とか解らないこともなくって、そのコミカライズ版で少し出番のございました矢澤にこさんと西木野真姫さんのはず…このお二人、カップリングが成立しているのでございます?(何)
後半は穂乃果さんとことりさんのお話でございまして、百合的には後者のお話のほうが高かったものの前者もなかなかよろしいものでしたかと思います。

○ぼぼんbobook《【bo226】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらはオリジナルな作品となりまして百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたらしいものとなります?
内容としましては、ある日突然宇宙人な女の子に告白されて拉致同然に連れ去られてしまった女の子のお話…。
この子は異星人のみに好かれるフェロモンを発しているらしく、あらゆる宇宙人が彼女を狙ってくる羽目に…はじめに彼女を拉致した宇宙人な女の子がそれらを全て撃退して…?
百合的にはこれから、というところで終わってしまいましたので多少の消化不良感は残ってしまいましたかも…ちなみに迫ってくる宇宙人には全て元ネタがあったらしく、巻末できちんと解説されておりました。

ということで先日第1巻のDVDを購入したばかりの『ラブライブ!』の同人誌を1冊購入いたしましたけれど、今後もよさげなものがあれば厳選して購入することもあるかもしれません(お金のこともありさすがに見境なく購入はできませんし、それに現段階ではアニメ版もコミカライズ版もまだメインキャラが全員出揃っていなくってお気に入りキャラ、と呼べるかたもいない状態でございますから…)


とっても大好きでご多忙な日々が続いているご様子で心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第50話でレベル上げ…無事にルーさんとフォウさんのレベルも98にすることができました。
こうなりますと可能な限り全員レベル上げをしたくもなりますけれど、それでは他の…補給装置に乗れない人(特にブレン関係とか)との格差が広がってしまいますので、ここはやはり特にお気に入りのかたに限ることにいたしましょう。

一方の『Fate/EXTRA CCC』のほうは先へ進みますことに…奥へ進みますと、凛さんのレリーフの施された巨大な壁に行く手を阻まれまして、その前にはサーヴァントのランサーに痛めつけられている凛さんがおりましたけれど、彼女はそれを嫌がっていない模様…。
これが凛さんの最後のSG、もう本当に心の奥底に眠っていて普段は外に出ない感情である隷属願望のご様子…それを奪うとランサーは興ざめした様子で去っていきましたけれど、壁は消えません。
これを破るにはどうも殺生院キアラの力を借りなければならないそうで、一度ダンジョンを脱出するのでございました。

そうして殺生院キアラの力を借りる手はずをつけて再びその前へ戻ります…その壁は凛さんの心そのものとのことで、アサミーナさんは殺生院キアラと桜さんの力を借りて、直接凛さんの心の中へ乗り込むことになりました。
心の中では彼女の様々な秘めたる気持ちを聞くことができますけれど、その奥底でランサーとの戦いになります。
これはあっさり倒せますけれど、ランサーは何やら意味深なことを言うと倒れる凛さんを放置してその場を去りました…どうやら正式なサーヴァントではなかった模様です?

ここから凛さんの心を開放するために言葉で戦うことになりまして、これまでに得た秘密を元に彼女を論破していくことになります。
なかなかややこしい選択肢な気がいたしましたけれど、何とか論破して凛さんを正気に戻せて一安心…と、そこに彼女をおかしくしてしまった張本人、黒幕っぽい人物が現れます。
それは桜さんによく似た姿をした、でも心は真っ黒っぽい、BBと名乗る少女…聖杯戦争参加のサーヴァント128体のほとんどをその身に吸収しムーンセルに匹敵する力を得てしまった者だといいます。
彼女はアサミーナさんのことをセンパイ、と何だか私の物語のすみれさんの様に呼んでまいりますけれど、どうしてその様に呼んでくるのか、あるいは彼女が何を考えこの様なことをしているのかは全く解りません…この段階で解るのは、聖杯戦争のこの異変は彼女が引き起こした、ということでございます。
その場は何とか脱出をいたしまして、第1章は終了…と、ここでオープニングが流れましたけれど、やっぱり主人公さんはアサミーナさんにしか見えません(何)
…そういえば凛さんが主人公たるアサミーナさんのことを構いたくなる小動物系女子、などと評しておりましたけれど、確かにアサミーナさんにはその様なところがありそうな感じがいたしますし、やはりこの主人公さんは…アサミーナさんにしか見えないのでございました。

そうして第2章に突入…正気を取り戻した凛さんも旧校舎へやってきて協力をしてくださることになり、レオさんのいる生徒会室へ向かいます。
生徒会室にガトーさんの姿が消えておりましたけれど、代わりにシンジさんと殺生院キアラも集り、凛さんのお話を聞きますけれど、その最中にBB氏がハッキングを行ってきて「BBチャンネル」なる放送をはじめてきます。
この放送は全員の視覚や聴覚をハッキングして強制的に見せてくるものなのでございますけれど、発言権はアサミーナさんのみに認められていたり、またやっぱりアサミーナさんのことをセンパイ、と呼んできたりと、BB氏にとってアサミーナさんだけはちょっと特別な存在らしいです?
ともかく、この放送で次に待ち受ける衛士、センチネルと呼ばれるこれまでの凛さんの様な存在が明らかにされますけれど、ここはやはり想像通りといいますかラニさんでございます…でもBB氏が捕らえたマスターでシールドにするに足る力を持ったマスター(女性限定…男性は無条件でダメとのことでございます)は凛さんとラニさんだけでしたそうで、これは今後どうなりますか…?

そうした放送もございましたけれど、BB氏については狂ったAIということでまずは結論…あの迷宮を越えれば月の表側に戻れることも解りましたので、引き続きそれを目指すことになります。
凛さんは生徒会の副会長になってくださいましたけれど(アサミーナさんは庶務…)、シンジさんとジナコさんは相変わらず協力する気はないそう…殺生院キアラについては一度BB氏に捕らえられており、逆らわないことを条件に生かされているそうでございますので、ここで協力を強要するのは酷でございましょう。
そして、レオさんから元から戦力外扱いされておりましたガトーさんは…どうしてかは解りませんけれど、勝手に迷宮に乗り込んで迷ってしまっており、これを探しにいくという任務が発生いたしました。

ガトーさんを探しにいく前に、第2章となった校舎の中を探索…以前しております前作たる『Fate/EXTRA』とは違い名のない生徒は全てAIかNPCなのでございますけれど、彼らあるいは彼女らもそれぞれに個性があり会話はなかなか楽しゅうございます。
特に、上級AIの女の子を心配するNPCの女の子と、こちらにコマンドのヒントを教えてくださる子がかわいくてよい感じでございます。
その他、ムーンセルに接続し自分以外全て削除しようとした上級AIがBB氏の干渉にあい消滅してしまいました…どうやらBB氏の力は普通に校舎内でも発動する模様…。
そして、これまで見当たらなかった新たな人影…本物の藤村大河先生が現れておりまして、前作同様に相変わらずの態度でこちらにクエストを与えてきたのでございました。

昨日はそこまでで、次はガトーさんを探しに行くところからでございましょう。
でも、今作は前作とは結構毛色が違う感じ…前作が悲劇で重い雰囲気でしたのに対し、今回は女の子の心の中をのぞいていくのでございますから悪趣味、となるでしょうか。
前作では最後の対戦で負けた人は消滅するのに対し今作では救われるのでございますからそれはよろしいものの、でも悪趣味よりは悲劇のほうが当然心打つものが大きいですし、ストーリー面では今のところ前作のほうがよさそうな気がしてしまいますかも…もちろんそれも今後の展開次第でございますし、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年03月31日

ほうかごきょうしつ。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ぷちます! -プチ・アイドルマスター-(1)
○ほうかごきょうしつ。
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…上はDVD、下は同人誌となります。
DVDのほうは、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるかもしれず心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたアニメ作品ということで予約をしておりましたものとなります。
こちらに関しましてはまた下で触れようと思います?

では、同人誌のほうは以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を…と、1冊しかないのでございますけれども…(何)

○ほうかごきょうしつ。《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『その花』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月10日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、璃紗さんと美夜さんのお話…はっきり言ってしまいますとタイトルどおりのもので、年齢制限ありなものということでつまりはそういうことでございます。
ですので特に付け加えることもなかったりいたしますけれど、このお二人は確かにこの同人誌の様な感じでございますよね…ちょうど先日このお二人の新作が届いて今現在進めておりますのでなおさらそう感じます。
あと、少しだけ七海さんと優菜さんのおまけマンガも収録されておりました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入しております『その花が好きなんだからしょうがないっ!』などを出されたかたでございました。


ということで昨日は、上で触れました『ぷちます!』のDVD第1巻を観てみました。
こちらは以前DVDを観ました『てーきゅう』同様にショートアニメなのでございますけれど、『てーきゅう』があくまでTVアニメでしたのに対しまして、こちらは少々違うご様子でございます?(動画での公開っぽい…と、以前DVDを観ました『Candy boy』もそうなのでございましたっけ?)

こちらは第1話から第21話までが収録されておりますけれど、公開されたときと同じバージョンの他、ディレクターズカット版というものも収録されております。
公開された際の本編はどうやら3話で1つのエピソードとなっているそうで、ディレクターズカット版ではその3話を1話にまとめたかたちで流れる、というわけでございます…こちらですとエンディングが少なくなりましたり次回予告がなくなりますのでスピーディに話が進みます。
…ちなみに、どうやら公開されたバージョンで再生すると1話ごとにお話を選びなおさないといけない感じでございますので、一気に全て観たい場合はディレクターズカット版を選択せざるを得ないっぽい…。

お話のほうは以前読みました原作同様にぷちどるたちがどこからか集ってきて皆さんと賑々しい日常を過ごされていく、微笑ましいものとなっております。
この第1巻の時点ではアイドルさんたちもぷちどるたちも全員は登場しておりません…アイドルは雪歩さんとあずささんが(多分)出ておりませんし、ぷちどるはまだまだ半分も出ていないくらいかもしれません?
アニメで『アイマス』の皆さんを観るのはこれがはじめてになりますけれど、アイドルさんはやはり個人的には千早さんや貴音さん、伊織さんあたりが特に好きでございましょうか…アイドルではなくってただの事務員らしい小鳥さんも個人的にはやはりよろしゅうございます(律子さんって小鳥さん以上に事務員にしか見えないのでございますけれど、アイドルなのでござましたっけ…?/何)

その他、映像特典としまして、新作アニメらしい、無人島でのお話も収録されたりしております。
ともあれ、こちらは楽しく微笑ましい作品で、次巻も楽しみにしておきましょう。


ゲームのほう…『アトリエの恋人たち』のほうはお二人の春休みの光景となってまいりましたけれど、やはり美夜さん断ちは無理でございますか…(何)

一方、上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第43話でのんびり資金集めなどでございますけれども、さやかさんのレベルも他の皆さんと同等くらいになっておりますし、もう今日あたり先へ進んでみてもよろしいかもしれません?
そのさやかさんを乗せましたマジンカイザーはかなり強力な機体な上に移動力が8もありますので非常に素晴らしいものでございますので、ひとまずはこのまま主人公の彩菜さんの小隊で運用してまいります…でも、その小隊のアルテリオンとベガリオン(ハイペリオン)とヒメ・ブレンが明らかに攻撃を避けるタイプなのに対してマジンカイザーは堅牢な装甲で防ぐタイプでございますのでちょっと相性は疑問点が残りますけれど、気にしないでおきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年03月20日

輝きを一つに

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○PS4
○PV44
○交換マンション
○虜ロール
○マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。
○ほむらとまどかが高校生でキャッキャウフフ
○その辺のふたり それから編
○ぐる☆ぐる そしてシュレディンガーの猫はにゃあと鳴く
○ぐる2ぐる そしてマクスウェルの悪魔は慟哭する
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○PS4《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上で触れました前回の同人作品購入の際にも作品を購入をしておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『咲』本編と『阿知賀編』の数組のかたがたの百合風味な日常を描いたもの…よい意味で相変わらずの内容、といえるでしょう。
ところで、『阿知賀編』のアニメって、こちらのまえがきを読みます限り、ばらばらに放送されたりしているのでございましょうか…アニメになったのって結構前の印象がございますけれど、まだ完結していないご様子でございますし…。

○PV44《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、同じく3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、バレンタインのお話…ほむらさんがさやかさんとご一緒に、まどかさんと杏子さんはマミさんに教えていただいてチョコレートを作って、というお話でございます。
こちらもこのサークルさまの作品ということで、よい意味で相変わらずの内容…杏さや派の私ではございますけれど、個々のキャラクターとしましてはやはりほむらさんが杏子さんの次に好きでございましょうか。

○交換マンション《【す茶らか本舗】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、すでに杏子さんとさやかさん、ほむらさんとまどかさんがお付き合いされているという状況の中、杏子さんと喧嘩をされてしまったさやかさんがほむらさんのマンションへ行ってしまい、でもそれが気に入らないほむらさんがそこを出て杏子さんのマンションへやってきてしまう、というお話…。
このお話のほむらさんはかなり完璧なかたで個人的にはかなりよい感じ…それはともかく、そういうタイトルどおりのお話になっておりますけれど、もちろん最後は仲直りをされてめでたしめでたしでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『箱庭天国計画』などを描かれたかたでございました。

○虜ロール《【ヨツクロ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去にコピー本として出されたものや合同本や他のサークルさまの同人誌へゲストとして参加したものなどを再収録したものとなっております。
約1つ、個人的にはちょっと受け入れがたいものもございましたけれど(○○な○…)、でもそれも直接的な描写はございませんでしたのでまだ何とか…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『私たち、結婚しました。』シリーズなどを描かれたかたでございました。

○マミさんが杏さやにおせっかいをやく本。《【★track】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、3月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりのものでございます。
それが全てでございますので特に付け加えることもない気もいたしますけれど、この作品のマミさんはおせっかいなだけでなくかなりドジなかたになったりしております…それはそれで微笑ましくよろしいものでございましょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『homesick』などを描かれたかたでございました。

○ほむらとまどかが高校生でキャッキャウフフ《【福屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、たまにはほむらさんなものを購入したくなりまして購入をいたしました、3月17日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、こちらもまたタイトルどおりのものとなります。
こちらはともかくほむらさんとまどかさんの関係がよろしく、ほむらさんというキャラクターもやはりよろしいものでございましょう。

○その辺のふたり それから編《【テロメア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下の作品はオリジナルなものかつ百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは昨年の11月12日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、社会人で同居をしていらっしゃる女のかたお二人の1年を描いたものとなっております。
そのお二人はお付き合いをされておられまして、またこちらは半分はフィクションとなるご様子…とはいいましてもそう生々しいものではなくって、どちらかといえばむしろ淡い雰囲気にも感じられますかも?
タイトルに『それから編』とございます様に、今後それまでに至る過程を描いた作品も出るご予定、みたいでございます?
…と、こちらを描かれたかた、以前読みました『最低女神』を描かれた井村瑛さまでございました。

○ぐる☆ぐる そしてシュレディンガーの猫はにゃあと鳴く《【かもたま酒造】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妹さんを溺愛する高校生のかたとそのご友人、そして中学生になる妹さんを描いたものとなります。
こちらはそのお姉さんが変態でございましたり、妹さんがかなり毒舌でございましたり、かなりコメディな内容…百合的にはそこそこ、といったところ?
…と、こちらを描かれたかた、以前読みました『初恋テクトニクス』を描かれたかもたまさまでございました。

○ぐる2ぐる そしてマクスウェルの悪魔は慟哭する《【かもたま酒造】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは3月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルから解ります様に上の作品の続編となります。
今回は妹さんのシャンプーを使ってしまった姉が同じシャンプーを買ったりするお話でございますけれど…もしかすると暴言を吐く妹さんも姉ことを結構意識していらっしゃるのかも、という描写がございましたかも?
ともあれやはり姉が変態気味でしたり、なかなか面白い作品でもございましょう。

ということで今回は『まどか』なもの中心となりましたけれど、何だか少し久し振りの様な気も…そもそも『まどか』自体もう2年前の作品になってしまうのでございますよね…。
お金の関係もあって同人誌は好きなジャンルやカップリングのものでもよさげに感じられなければ控えようと思いますけれど、でもよさそうなものは購入していこうかと思っておりますよ?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は資金もそこそこ貯まりましたので、先へ進みますことに…第36話、洗脳されたサコンさんが大空魔竜を破壊しようとされるお話でございます。
こちらはサンシローさんの魔球のおかげで洗脳が解けたサコンさんがなかなかものすごいことをして皆さんを驚かせるのが目玉のお話…ですけれど、同時にゼーラ星のエリカさんが戦いに赴き、それを倒してもサンシローさんは気づかぬままに終わる、という切ない展開でございます…。
…でも、気づいてしまうより、このほうがまだ救いはあるのでございましょうか…。

次のお話は主人公の彩菜さんのアルテリオンが強制出撃になっておりまして、それに色々気になるところがございましたので、そのまま先へ進みます…ちなみに、エリカさんを倒した際にコストダウンという何と小隊編成時のコストを1減らすというかなり素晴らしい効果を持ったアイテムを得られまして、これで編成の幅が広がります。
ともかく、アクシズをハマーン・カーンに抑えられたことを赤い彗星たちが話していたり、ヴィレッタなる人物やカークなる人物など謎の人々が謎の会話を交わしていたり、彩菜さんが意外と(?)冒険心を持っていらっしゃることが解ったりする中、ネオ・ジオンの艦隊の追撃戦を行うことになります。
彩菜さんを倒したいだけの理由でそのネオ・ジオンへ身を投じておりましたスレイさんなのでございますけれど、ゼクス・マーキスに説得されてネオ・ジオンを去ることになったご様子…。

第37話はそのネオ・ジオン艦隊の追撃戦…敵の数は多くなく、熟練度達成条件の4ターン以内に敵を全滅、は簡単に達成できます。
その様な中、アルテリオンに通信があり、戦いが終わった後、彩菜さんは機体にダメージを受けたと言ってその場に残りますことに…その真意に気づいたかたがたもおり、ともあれ皆さんその場から去ります。
そこにこれまでの呪縛から解き放たれたスレイさんが現れ、これまでの決着をつけますことに…これを倒しますと、彩菜さんは彼女にともに歩むことを提案して、彼女もそれを受け入れます。
これはよい展開ながら、ベガリオンのHPが9,500もございまして仲間になる機体にしてはHPが高すぎ、という印象が強くて、仲間になるとはちょっと想像しておらずびっくり…と、その様なところへシーマ・ガラハウ率いるアクシズ部隊がやってきてしまいます。
その様な危機的状況の中、何とアルテリオンとベガリオンが合体し、ハイペリオンという機体になりました…これがこの機体の真の姿らしいです?
増援として先ほどにも姿が見えましたヴィレッタという人など謎の人物が増援として現れますけれど、はっきり言えばハイペリオン1機で楽勝でございます…戦闘時の映像もよろしゅうございまして、またスレイさんとのやり取りもなかなか面白いものでございます。
…今日の日誌のタイトルは、これまでのお話で一番衝撃的でございましたこの第37話から取ってみました。

戦い終わり、スレイさんはこちらの部隊に参加いたしますことに…イルイさんとのやり取りが非常によろしゅうございまして、さすがのスレイさんもイルイさんの眼差しには勝てなかったご様子でございます。
また、増援としてやってまいりましたヴィレッタというかたやレーツェルというかたも仲間になりますことに…アムロさんとの会話から、どうやら過去に面識があるご様子で、過去作で関わったかたがたっぽいです?
その様な中、ネオ・ジオンがフィフス・ルナへ襲撃をかけた、という情報が入ってまいりますけれど、これって例の作品を思い返しますと取り返しのつかないことになりそうな気がいたします…?

昨日はそこまででございましたけれど、仲間になりましたスレイさんはレベルが彩菜さんと同じ状態でございましたので何と88、しかもPPが1428もあったりいたしました…全ての地形適応をSにしつつSP回復を持たせ、なおかつ最後はSPアップはあまり意味がなさそうでしたので支援攻撃にしておきましたけれど、それでも900近いPPが残りましたので全て能力アップに使った結果、格闘及び射撃以外は全て彩菜さんより上、という能力値になってしまいました…。
ちなみに、ベガリオンについては敵の時でしたHPから半減くらいしているみたい…ただ、スレイさんが彩菜さんと同じレベルになっておりましたのと同様、このベガリオンもすでにアルテリオンと同じだけ改造した状態となっておりました。
また、ヴィレッタというかた及びレーツェルというかたがたはヒュッケバインMk-Vという機体に乗っておりまして、これがまたなかなかよろしい機体で能力も使い勝手がよろしゅうございましたので、女性であるヴィレッタさんをメインで使うことにいたしました(ヴィレッタさんは祝福持ちというのも地味に大きいかもしれず、またこのかたがたはオリジナルなキャラということで戦闘BGMが以前購入をいたしました『OG』サントラに収録されているものとなっており、やはりそれぞれによい曲…曲としてはレーツェルという人のもののほうがより好きなのでございますけれど…/何)
結果、もうブレンで部隊確定かと思っておりました彩菜さんの小隊がかなり変動いたしますことに…もちろんスレイさんのベガリオンを同じ小隊に入れないわけにはいかず、またヴィレッタさんのヒュッケバインMk-Vも同じ部隊にいたしまして、残り1機を比瑪さんのブレンにいたしまして、外れてしまいましたカナンさんとヒギンズさんのブレンはプルさんやプルツーさんのキュベレイMk-Uと同じ部隊にしておきました。
また、コストダウンを利用して使用するスーパーロボットをもう1機増やしまして、ガイキングを運用いたしますことに(ダイモスと同じ部隊にしてみましたり…一矢さんとサンシローさんがかなり似ておりますから/何)…結果、氷竜と炎竜があぶれてしまい予備部隊に回すことになってしまいました。
次のマップはヒイロさんが強制出撃で外れておりまして、それでも部隊はもういっぱい…ただ、次のお話は部隊出撃可能数が何と15小隊とかなりの数になっておりまして(これまでは最大12…)、これでしたら現状11小隊で運用しておりますメイン部隊について、もう1つ増やしてもいいかもしれません(あぶれてしまったマジンガーZや氷竜と炎竜を…?)
…ちなみに次の第38話でございますけれど、あのかたの情報を見ますとかなりたくさんのイベントがあって大変そうでございますので、ヴィレッタさんを鍛えたい、またベガリオンは改造しなくてよかったもののヒュッケバインMk-Vやガイキングを改造して減ってしまったお金をまた貯めたい気持ちはございますもののそれは今後に回して、それらイベントを全て忘れずこなせることを心がけて進もうかと思います。


『星彩のレゾナンス』は引き続き4周め、由布さんルートを進行…物語はいよいよ佳境でございますけれど、理事長にそそのかされたらしい神住さんが恵さんを引き抜いてしまわれました。
その過程で縁子さんは逃げてしまわれましたけれど、これは彼女にとってまだ救いがあったでしょう…恵さんの様な末路を辿るよりは。
このルートでは理事長が結構暗躍しておりますけれど、その果てに彼がしたかったことといえば…奈岐さんルートではまだ納得のできるものでございましたけれど、こちらでは完全に救いのない愚か者となっておりました…。
その様な愚者の行為に巻き込まれ、恵さんは心を壊された上に(神住さんの手にかかり…)生命まで落とすことになってしまい、神住さんも生命までは落とさなかったものの心は壊れてしまわれ…今までで一番ハードな展開のルートになってまいりました(真琴さんも恵さんにやられて大怪我を負ってしまっておりましたり…)
…これも全て原因といえば由布さんが鼎さんを選んでしまったから、というところで…やはり由布さんは神住さんと幸せになるのが一番なのかな、と思えてしまいます(何)

終盤はおおむね真琴さんや恵さんルートと同様の展開で、最後は一応のハッピーエンド…とはいえ恵さんや神住さんがあの様なことになってしまいましたので、あまり心は晴れないわけでございますけれど…。
ということで由布さんルートが終わりましたけれど、さすがに恵さんルートよりは物語の背景について説明がありましたかと思います…それでも急ぎ足でございましたけれど。
縁子さんのことや恵さんや神住さんの末路など、結構きつい展開の多いルートでもございました…ただ、他のルートでは犠牲になることの多い末来さんがこのルートでは生き延びていたりもいたします(エピローグには出てまいりませんけれど)
あと、恵さんルートよりもむしろこちらのルートのほうは、恵さんの力についてや家庭事情について説明があったりも…やはりクリア順は恵さんルート→由布さんルートがよろしいでしょう(さらに後味や背後説明なども考えますと真琴さんルートはそれらの後にして、奈岐さんルートは最後に回すべき…)

恵さんや神住さんのことがありますし、これはトゥルーエンドなのか少し疑いそうになりましたけれど、由布さんのCGは全て埋まりましたのでこれで確かなのでございましょう。
また、アーケードモードの使用キャラとして由布さんとともに神住さんまで解放されました…どうも、縁子さんルートはありますのに神住さんルートはない模様でございます(でも私は神住さんと由布さんカップリング推奨でございますのでそれで問題はございません)
次は神住さんと同じくルートのないかたかと思っていた、でもあるらしい縁子さんルートを目指してみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月26日

私立かごめ学園 ランチクラブ

先日はこの様なものが届きました。
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同人ゲームも…
○おっことす
○mobam@sのほん2012
○LoveLiveのほん -ほのうみこと-
○PN38
○咲いて、宿して、君を見て。
○おふのすごしかた
○ちはるのニートお墓暮らし
○私立かごめ学園 ランチクラブ
○矢絣日和
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となります。

同人ゲームのほうはオリジナルな作品…以前しております『ルセッティア』などを制作されたサークル【EasyGameStation】さまの作品ということで購入をしてみました。
ジャンルはアクションでございますし、それに『ルセッティア』でも結構重かったので無事に動くか心配でしたりと購入しようか結構逡巡いたしましたけれど、結局購入してみましたり…下で触れます『星彩のレゾナンス』のアクションパートが動いたのでございますから大丈夫でございましょうけれど、でもその『星彩のレゾナンス』がございますのでとりあえずこちらに手を出すのは無理でしょうか。

では、その他の作品は同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん2012《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前別の二次創作の総集編を読んでおりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】…藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが2012年に出されましたこのジャンルの同人誌の総集編でございます。
収録されておりますのは以前購入をしております『1』に以前購入をしております『2』に以前購入をしております『3』に以前購入をしております『4』、そして委託はされなかったっぽい『秋』でございます。
何故だかででん♪さまの作品は収録されておりませんけれど、ともあれやはりきらりさんと杏さんがよろしゅうございます…でもこの総集編で百合的に一番よろしいのは藤枝さまの描かれた(女性の)プロデューサと蘭子さんのお話でございましょう。

○LoveLiveのほん -ほのうみこと-《【あとりえ雅】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『ラブライブ!』という作品の二次創作作品となりまして、上の作品同様の理由から購入をいたしました、同じく2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品同様にいつものかたがたの合同誌…つまり藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまにノギヒカルさまでございます。
こちらはちょっとページ数が少なめで藤枝さまはキャラ紹介、その他の皆さまは4コマといった趣でございますけれど、『ラブライブ!』はなかなか悪くなさそうなもののご様子…?
私もコミカライズ版は読んでいてちょっと気になりますけれど、アニメはすでに『きんいろモザイク』に加えて『のんのんびより』まで現れておりますので、よほどのことがない限りはDVDは厳しいでしょうか…。

○PN38《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、『A's』終了後あたりな時系列の皆さんがおままごとをしよう、ということになるお話…子供らしいところを描いてみたい、ということでこうなったご様子でございます。
ですので内容はもちろんこのサークルさまらしい微笑ましいもの…今回は百合的な要素よりも皆さんの仲のよい様子を楽しむ、といったものでございましたでしょうか。

○咲いて、宿して、君を見て。《【むしやき!!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、お花畑の中で過される向日葵さんと櫻子さんのお話…向日葵さんが過去を思い出しながら自分の秘めた想いについて考える、といったものでございましょうか。
こちらは百合的になかなかよろしいもの…そしてやはりこのお二人はとてもよいカップリングなのでございました。

○おふのすごしかた《【雪花屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、きらりさんがメインの作品ということで購入をいたしました、こちらも冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんのお仕事のない日のお話…父親と別れて暮らしていてさみしそうな仁奈さんをきらりさんが元気付ける、といったものでございます。
やはりきらりさんはとてもよろしいかたで、また仁奈さんもかわいらしくあの口調もよろしくよきもの…微笑ましい作品でございました。
…ただ、やはりプロデューサという存在が少々邪魔で残念…藤枝さまみたいに女性扱いにしてくださればまだしも、私が『アイマス』の同人誌をなかなか購入できない理由はこれが非常に大きいのでございました…。

○ちはるのニートお墓暮らし《【チポロ屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、また百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらは2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、余命いくばくもないと解った女の子がお墓の下で暮らすことにした、というものとなるでしょうか。
お話としましてはなかなか面白いのでございますけれど、百合的には何がなのかといいますと、彼女には想いを寄せるかたがいらっしゃったのでございました…想いは伝えられないまま、でも偶然そのお相手のかたがそれを知ったところで作品が終わっており、そこは少しすっきりいたしませんでしたかも…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『港高女子ひみつクラブ』などを描かれたかたでございました。

○私立かごめ学園 ランチクラブ《【AO!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらもまた2月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つのサークルさまの合同誌…キャラクターまでも共通な舞台を5人でそれぞれ描かれた、ということになります。
その様なこの作品のお話は、タイトルどおりの部活が舞台…お昼のお弁当を6人の部員さんで交換し合うという部活でございます。
登場人物の女の子はそれぞれによろしい感じで、どのお話も微笑ましかったりとよきもの…百合的にはほんのり、といったところかもしれません?

○矢絣日和《【袴っ娘推進委員会】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、アルバイトをする先輩さんと後輩さんのお話…タイトルやサークル名から解ります様に、アルバイトのレストラン(のはず…?)の制服はその様なものでございます(何)
こちらは前編と後編に分かれておりましたけれど、先輩さんと後輩さんがそれぞれお互いを意識しているもののまだそのお互いの相手の気持ちには気づいていない、といったところ…どちらのかたもかわいらしく、またそういった関係も含め微笑ましいものでございました。


その様な昨日は先日購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』DVDの第7巻を観てみました。
こちらは全13巻のはずでございますので、これでようやく半分…第6巻収録の第12話がそれでお話が完結でもいい感じのきれいな終わりかたでございましたので、ここから第2クールと受け取ってもよろしいかもしれません?

第13話は『茉莉香、招待する』ということで、先のお話で出番が終わりかと思われたグリューエルさんが、妹さんともども引き続き学校に通うことになったりいたします。
また、このお話で茉莉香さんたちは1学年進級…ヨット部のお嬢さまな部長さんはご卒業されたご様子で、副部長さんでございましたハッカーなかたが新部長になっておられました。
前のお話でセレニティ王家を巡る騒動は終わり、こちらはひとときの日常といった感じのお話…タイトルはそのまま、茉莉香さんがグリューエルさんたちをお家へご招待されるのでございました。
…セレニティ王家から勲章を授与されたりして、このあたりで茉莉香さんはすっかり有名人…ご自身はそれほど自覚はないご様子でございますけれども。

第14話は『茉莉香、募集する』ということで、茉莉香さんを除く弁天丸のクルーがウィルス性の病気にかかってしまい隔離され、でも皆さんが入院している間に海賊行為を行わなければ私掠船免状が失効してしまいかねない、という状況になってしまいます。
そこで茉莉香さんは船員を募集してみますことに…この過程でチアキさんの父親なども出てまいりました。
船員なんてそうたやすく見つかるはずもないわけで、このお話のオチはある程度予想できたもの…でも、もちろんそれでよろしいかと思います。

ということでここより先のお話は以前読みましたコミカライズ版の内容を離れますので、私にとって完全に未知の世界…第8巻のDVDは今回のものと一緒に購入をしておりますので、引き続き楽しみにいたしましょう。
でも、思ったよりグリューエルさんの出番が多いことに少し驚き…オープニングでもチアキさんの出番が多のに対し彼女はほとんど出てまいりませんし、ただのゲストキャラかと思っていたのでございますけれども、今のところむしろチアキさんより出番が多いですよね…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしくって心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…大阪に恐竜帝国なる勢力が現れたらしく、その救援でございます。
その第23話、タイトルが『恐竜帝国の逆襲 -前編-』となっており、もうすでにここで終わらないと解るタイトルで一筋縄ではいかない気配が漂う中、大阪には地底より恐竜帝国の要塞が浮上してしまっており、周囲が廃墟となってしまっておりました。
その様な中、恐竜帝国軍と対峙…敵がずいぶん分散しておりましたりと戦いづらいマップでございましたので、ここは普通に敵を全滅させます。

それで戦いが終わる…わけはなくって、要塞に恐竜帝国の帝王であるゴールなる人物が姿を見せました。
この名前には聞き覚えがあり、以前しております『A』に出てまいりましたミユキさんの父親でございますけれど、今作にはそのミユキさんは登場しない模様…。
ともあれそのゴール帝王は連邦兵の捕虜や避難民を盾にしてこちらに撤退を要求…さらにはゲッターやグレートマジンガーまですでに捕らわれの身となっておりました。
そこでアムロさんが強い態度で撤退を皆さんに命じ、そこを去ることに…ゴール帝王は高らかに勝利を謳うのでございました。
…どうも恐竜帝国はずっと地底に潜み太陽を渇望していた様子で、気持ちは解らなくもなく同情の余地はあるのでございますけれども…。

撤退しました皆さんの下に三輪長官から指令があり、大阪に生物兵器を使用するので帰還する様に、とのこと…当然皆さんはそれに反抗し、それを無視して人質救出及び要塞破壊作戦を行うことになりました。
そうしてインターミッションを経てそのまま先へ進みますけれど、第24話は事前会話なくいきなりマップへ移動…もちろんタイトルは後編でございます。
恐竜帝国軍に対し武蔵さんとミチルさんが囮となって時間稼ぎ…2ターンたちますとゴール帝王自らが現れますけれど、そこへ勇気を振り絞った武蔵さんが突撃、敵を怯ませます。
そこへガオガイガーが現れ、新装備でこちらの部隊と恐竜帝国軍を戦闘フィールドなる結界内へ飛ばします…これにより人質も無事に救出できたのでございました。
またゲッターやグレートマジンガーも無事に解放され、恐竜帝国と雌雄を決することに…なりますけれど、前編でもそうでしたながら、皆さんははるか未来で恐竜帝国の最期を見た様なことをおっしゃっており、これは一体どういう…?

ともあれその様な第24話は敵の数も多めで全滅条件も普通に戦艦の撃沈といったものになっておりまして、さらにいえば最近のんびりできなかったのか敵のレベルがかなりこちらに近づいておりました…帝王ゴールのレベルは30と、主人公の彩菜さんなど一部のレベルが高いかたを除く皆さんと同程度となっておりましたし(今作はやはり『A』とは違って敵のレベルは固定の模様…)
ですので、ここはこのお話でのんびり資金集めをしていくことにいたしました…ここのマップ音楽は妙にテンションを上げるものになっておりますし、それに上で触れました様に皆さんのレベルのこともありますのでなおさらでございます。
お金がある程度貯まって、さらに凱さんの撃墜数もある程度多くなるまでは、といったところになるでしょうか…凱さん、撃墜数0からのスタートでございましたので…。


『星彩のレゾナンス』のほうはオープニングテーマが流れたところまで…由布さんが思いのほか友好的でしたのに少しびっくりいたしましたかも?
あと、主人公さんのお名前は鼎というのでございますけれど…カナカナ、でございますか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月17日

はじまりのうた

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルのみ…
○はじまりのうた
○Garnet!
○スイッチングノイズ
○くっつきぼし もうそうてすと
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しておりますもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回のものは全てオリジナルかつ百合と明記されたものとなりまして、一番下のもの以外は2月3日に出ましたらしいものとなっております。

○はじまりのうた《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、以前購入をしております『海のうた』という作品の過去のお話、ならびに後日談を描いたものとなります。
メインは過去のお話となりまして、『海のうた』の人魚さんがそちらで主人公でした女の子の祖母との出会いから別れまでを描いたものとなります。
そちらは百合というよりは友情のお話でございましたけれど、それはそれでよろしいもの…メインのお二人は百合的によろしい感じになっておりますし、よきものでございました。

○Garnet!《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらの内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…同じ舞台のお話をお二人のかたが描かれた、という形式のものとなります。
お話の舞台はとある高校の生徒会でございまして、登場人物も共通…そして4コマとなっております。
4コマということでお話のほうはコメディ分の多い賑々しいお話…百合的にはそう高くはございませんけれども、登場人物は皆さん女の子でございますしよきものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『エフェメラル』を描かれたサークルさまでございました。

○スイッチングノイズ《【UnisonBell】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、女の子が女の子を好きになる、という気持ちについての色々な葛藤や複雑な気持ちについて描いたもの、となるでしょうか。
要するに、女の子を好きになってしまった女の子が、でもその子に対して他にも嫉妬など色々な想いを持ってしまっているのを、女の子好きを自称するご友人に色々言われたりするもので、ちょっと一風変わった作品になりますかも?(そのご友人、主人公さんについて詳しすぎで、好きなのではないか…とも思えてしまいますけれど/何)
…と、こちらのサークルさまは上で触れました『エフェメラル』と同時に購入をしております『ウスユキパズル』などを描かれたサークルさまでございました。

○くっつきぼし もうそうてすと《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは以前にも購入しております一連のシリーズのものでございまして、こちらのみ2月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ております『くっつきぼし』のお二人を描いたものとなりまして、今回は夏休みのお話ではなくって、試験のお話となっておりました。
ただ、内容はずいぶん過激…年齢制限がついていても何らおかしくない、いえこれまでの経験ですとついているほうが自然と思える内容でしたかも…?

ということで今回も全てオリジナルなものとなりましたけれど、それぞれになかなかよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうはある程度のお金も貯められましたので、先へ進みますことにいたします。
第14話、謎の勢力が遊び半分で攻撃を仕掛けてきて、その後異星人軍団が現れる、というお話…見所はやはり一矢さんとハレックさんの一騎討ちでございまして、このお二人の生き様が非常にかっこよろしゅうございます。
敵のほうは、例によってなるべく主人公の彩菜さんで撃破…もちろんハレックさんとの戦いは一矢さんのみに任せますけれども。

戦い終わり、ハレックさんは一矢さんの人格に打たれてリヒテル提督へ地球人との和平を申し入れますけれども聞き入れられず、エリカさん同様に牢へ入れられてしまいます…彼に関する一連のお話が切ない…。
また、彩菜さんが一矢さんや『ガイキング』のサンシローさんなどの過去を知り、大変なものを持っているのは自分だけではないことを知りましたけれど、どうなっていかれるでしょうか…。

昨日はここまでで、インターミッション画面で小隊編成などを行い終了をいたしましたけれど、でも次のお話で出撃可能な小隊数が0になっております…何でございましょうか…。
あと、第14話で『ブレンパワード』なる作品のキャラが2人仲間になり、その機体というのが空も飛べて地形万能で移動力7なうえにコストも低いというかなり素晴らしい機体…ただキャラは男性であり、あのかたのお話では何だか女性がたくさん登場する気配もございますので、とりあえずは様子見でございましょうか(このお二人で使うとすればナンガさんのほうでございましょうけれど…ひとまず二人ともダイモビック隊に入れておきました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月08日

ねこむすび

以前『ミカエルの乙女たち』をしております同人でない『その花びらにくちづけを』の新作『アトリエの恋人たち』なのでございますけれども、どうやら発売日が3月29日になるご様子でございます…?
思ったよりもずっとはやく、そして『ミカエルの乙女たち』とそう間隔が離れていなくって少々びっくり…お金の問題を除けばもちろん嬉しいことでございますし、ここは続報をお待ちいたしましょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルのみ…
○Dear My Teacher(2)
○カタミチ→マワリミチ?(3・4)
○この時間が大好き。
○ゆり中略
○禁断でもイイかも!?(1)
○ねこむすび
○リリー・オン・ザ・ショートケーキ
○探偵?はじめましたっ!!
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。
なお、今回のものは全てオリジナルで百合と明記されておりましたことから購入をいたしました同人誌となっておりまして、明記がされていないものは全て2月3日にありましたらしいコミティアなるオリジナルonlyイベントにて出ましたものとなっております。

○Dear My Teacher(2)《【味市】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、以前第1巻を購入しております作品…もちろんその続きでございます。
今回は告白を断った先生が、でも気持ちの中にもやもやが残ったりして思い悩むもの…先生視点でございまして、お相手の子は今回はほとんど出てこないものの彼女がどの様な子なのかは垣間見ることができました。
こちらでお話は終わっておらず、まだ続きますので引き続き見守りましょう。

○カタミチ→マワリミチ?(3・4)《【双月亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、以前第1巻を購入しております作品…もちろんその続きでございますけれどもなぜかこれまで見落としておりまして、第3巻は昨年の9月2日発行であり、第2巻はもう在庫切れでございました…。
ともあれお話としましてはやっぱりその第1巻のお二人のお話で、お二人の関係はあまり進展していない…と書きますとよくないことの様に感じられますけれど、そうではなくって微笑ましく楽しい関係が、ということになるのでこれはこれでよろしゅうございましょう。

○この時間が大好き。《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、幼馴染のお二人の女の子の関係を描いたお話となります。
片方の子がちょっと天然な雰囲気でもうお一人は振り回され気味ながらもその様なものも悪くない、と感じている様子ながら、ある日その様な日常に変化が生じまして…でもそれを乗り越えてお互いに素直になれて幼馴染の先の関係になれた、というものでなかなか微笑ましくてよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『手作りnoクッキーにまつわるetc.』などを描かれたサークルさまでございました。

○ゆり中略《【空色の音】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、放課後部なるのんびりする部活の二人の女の子を描いたものとなります。
お二人ともかわいらしい女の子で、とても微笑ましい…微笑ましさだけでほぼ全てでございますけれど、それもまたとてもよきものでございましょう。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『ゆり日和』を描かれたサークルさまでございました。

○禁断でもイイかも!?(1)《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、ひょんなことから転入生のお嬢さまでちょっと天然な女の子に好かれてしまったボーイッシュな女の子を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはweb上で連載されているものの総集編の様子で、これには3話が収録されておりまだ続いております…この巻ではお二人の出会いから中学校生活を経て高校へ進学されるところまでで、お嬢さまは主人公の子が好きなものの主人公さんのお気持ちはまだはっきりいたしません?
中学校は普通の学校でしたものの進学した高校はお嬢さま学校で、そこで他の人に敵視されるという少女マンガによくある展開になってまいりますけれど、どうなるでしょうか…っと、こちらの作品はどちらかというと少女マンガの雰囲気に近いです(確か通販では次の作品ともども女性向け扱いになっていたはず…)

○ねこむすび《【luciole】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは上のサークルさまの作品ということで一緒に購入をしてみました、昨年の10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、憧れの先輩さんが自分の飼っている猫に興味を持ってくださってお家にきてくださる、というお話…。
主人公さんは先輩さんは猫さん目当てできていると思っていて、そのうち嫉妬をしたりしてしまうのでございますけれど…ということで、こちらはお二人が微笑ましく猫さんもかわいいよきものでございます。

○リリー・オン・ザ・ショートケーキ《【NICOLAI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、ルームシェアをする二人の女の子が一緒にケーキを作る4コマでございます。
4コマということもあり、微笑ましさやかわいらしさがメインのお話…百合的にはほんのり、といったところではございますけれど、描写の節々によい関係だと感じさせてくださるところがありよきものでございます。

○探偵?はじめましたっ!!《【ぴこぴこ亭】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらの内容としましては、探偵になるのが夢だったっぽい幽霊な女の子に取り憑かれてしまった女の子のお話となります。
その幽霊さんを成仏させるために探偵部をはじめるその子の前に事件が発生し、そこに女性の刑事さんが現れるのでございますけれど、そのかたが幽霊さんとお知り合いの模様…?
百合的にはその幽霊さんと刑事さん、ということになりますけれど、このお話ではそのお二人の関係はまだ少し曖昧になっておりましたり、続きがありそうかもしれません?
…と、こちらの作品にはポストカードがついてまいりました。

ということで今回は全てオリジナルな同人誌となりましたけれども、どれもそれぞれに百合的にも含めよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は改造したい機体がものすごく現れましたことから、第11話でのんびりでございます。
敵を倒す流れもつかめましたので、これでよいテンポで資金集めをすることができそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年02月04日

これはよい抱き枕

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ season2(5)
○恋するコトしか出来ないみたいに。 総集編
○これはよい抱き枕
○anthology#1
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうはこれまで既刊を購入しておりますシリーズの最新巻…例によって特典として缶バッジがついてまいりました。
この作品、それに他にシリーズで購入しております『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』もあと1巻で完結…その後のDVD購入といたしましては『きんいろモザイク』は確定なもののこれはまだアニメ放送すらはじまっていない作品でございますので、ひとまずは長く続くシリーズとしては何もなくなるでしょか(『てーきゅう』あたりは全1巻でございますし『ぷちます!』も長くはない…?)
今のところ、今期のアニメでの購入候補といたしまして『ビビッドレッド・オペレーション』『ラブライブ』あたりが上がっているのでございますけれど、後に待つ『きんいろモザイク』などのことを考えますと購入するといたしましても1作品になるでしょうし、どれを購入をするか、そもそも何か購入をするのかなどはまだ悩み中…。
あと、以前読みましたコミカライズ版がよろしかったことから『ミニスカ宇宙海賊』ではなくって『モーレツ宇宙海賊』は買ってみようかな、とかなり前向きに検討中…以前観ております『けいおん!/けいおん!!』の様にお金が大丈夫なときに少しずつ買っていく感じで…。
…そういえば、『ヤマノススメ』と『まんがーる!』の予約が現在ブルーレイしかないのでございますけれど、DVDは出ないのでございます…?

では、同人誌のほうは以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、両作品ともに冬のイベントにて出ましたものとなるご様子でございます。

○恋するコトしか出来ないみたいに。 総集編《【赤のエチュード】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でありまた過去に作品を購入しておりますシリーズということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり一連のシリーズの総集編でございます。
収録されておりますのは、過去に私が購入をしております順に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたいに。』に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたいだ。』に以前購入をしております『恋するコトしか出来ないみたい。』、そして以前購入しております『恋するコトしか出来なかった。』でございます。
お話のほうは杏子さんがさやかさんのお家にしばらくお泊りすることになる顛末を描いたもの…最終的には百合的にも非常によい終わりかたとなっております。
あと、多少の描きおろしも収録されております。

○これはよい抱き枕《【ぐらっちぇぐらっちぇ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここからはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりまた上で触れました前回に総集編を購入したりしておりますサークルさまの作品でございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ちょっと変態な女の子が好きになった女の子へ迫るお話、となるでしょうか。
確かに主人公のかたはちょっと変態なのでございますけれど、でもお話自体はまずまず悪くございませんでしたし、お二人ともよいキャラクターでございまして、それにイラストや百合的にも申し分のない作品でしたかと思います。

○anthology#1《【なすこん】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、5つの短編を収録した短編集となっております。
収録された作品には過去に私が購入しております同人誌に収録されていたものもございましたけれども、ともあれお話のほうはどれも傾向の違うものが収録されておりまして、ハッピーエンドのものから淡いもの、それに切ないものなど色々ございました…切ないものは少しつらいものもございますけれど、ともあれなかなかよろしいものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『後藤さんと岸田さん』などを描かれたかたでございました。

今回購入をいたしました同人誌はどちらも百合的によろしいだけでなく、イラストもかなり高いレベルになっておりまして目の保養という意味でもよろしゅうございました(何)


ということで、昨日は上で触れました『ラグランジェ』第2期のDVD第5巻を観てみました。
全6巻のはずでございますのでもう終盤…お話もそれらしい展開となってまいりました…?

第9話は『白い鴨川』ということで、はやいもので季節はもう冬、クリスマスのお話でございました。
クリスマスの時期、ジャージ部は色々なもののお手伝いなどでとてもお忙しいのでございますけれども、今年はまどかさんに加えランさんとムギナミさんがおられますので百人力…と、でもまどかさんは途中で風邪でダウンされてしまわれましたけれども…。
そのまどかさんは進路についてまだ思い悩んでおられますけれど、ランさんとムギナミさんは進む道を決めているご様子…また、例の3バカ(失礼!)もそれぞれの道を歩むためにキリウスさんとアレイさんが母国へ戻ることになりました。
そのお別れ会も開かれたりいたしましたけれど、イゾさんは何でも料理を上達したいために地球へ残るとのこと…彼の雰囲気、それに料理人を目指すとか、何だか『クロスボーン』のギリさんに似ている感じ…(何)
ということでまどかさんの周囲は微笑ましい日常のお話だったのでございますけれど、その裏では会長さんが自分の正体を明かされたり、あのランさんの兄の側近であるものすごい胡散臭い人の動静などについて触れられ、次のお話では…。
…と、タイトルどおりクリスマスには雪が降りましたよ?

第10話は『裏切りの空は鴨川』ということで、日常は幕を閉じて再び戦乱が地球の上空を包み込みます。
原因はランさんの兄が明らかに病んでいるためなのでございますけれど、この原因はやはりあの側近にある感じ…彼は初登場時からものすごく胡散臭くて以前しております『P3P』の幾月さんの香りしか感じなかったのでございますけれども、やはり彼が黒幕の様子でございます。
ヴィラジュリオさんはその様な兄を信じて何とか話をしようとしますけれど、兄のほうは彼のことを裏切者と呼び…過去の経緯に何かあり、それに側近がつけこんだ、という感じでございましょうか。
この異変にイゾさんや一時は地球を去りかけた2人も戻ってきて加勢、それにウォクスを降りる約束を交わしたまどかさんたちも出撃をいたしますけれど、完全に病んでしまっている兄によりヴィラジュリオさんは…亡くなられた、のでございます…?
さらに、病んでしまった者のせいで2万年前の悲劇の再来…というところでこのお話は終了でございました。
…そういえば、このお話はエンディングがユリカノさんモードになっておりましたっけ…ユリカノさんは登場いたしませんでしたけれども…。

物語は終盤、ということで一気に波乱の展開…あの側近はやはり胡散臭かったですよね…。
どうやら輪廻が開かれてしまった様子が見られますけれど、この先どうなってしまうでしょうか…おそらく残り2、3話でございましょうし、結末を見守ってまいりましょう。
…でも、ヴィラジュリオさんは本当に亡くなられてしまった、のでございましょうか…あれほどのキャラが…?(それにこの作品はメインキャラが死亡するなんて事態の発生しない作品と感じておりましたし…)


とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは第6話が終了いたしましたので、昨日はその先へ…木星帝国軍を追って火星圏まで戻るところからでございました。
その前に主人公の彩菜さんが悪夢にうなされるシーンがございましたけれど、ツグミさんが本当におやさしい…何だか百合的によい感じに見えてしまいます(何)

ともかく、火星に木星帝国の影はなく、代わりに見覚えのあるものが…以前しております『A』にも出てまいりました小バームがやってきていたのでございます。
さらに地球連邦軍の軍勢までおりましたけれど、そちらはこちらのかたがたと顔見知りでした様子…彼らは地球移住を求めるバーム星人たちと話し合いをするそうで、そこには一矢さんの父親やリリーナさんなどの姿もございました。
その話し合いは、バーム星側のリオン大元帥暗殺というかたちで決裂…地球側のせいにされてリヒテル提督が激昂されましたけれど、これはバーム側の怪しい人物によるものでございましょう(これは『ダイモス』の原作に沿っている様子でございますけれど、『A』では見られなかったこのあたりのやり取りが見れたのはよかった…)
…やはりリヒテル提督が個人的には好き…よいキャラでございます。

ということで第7話はその激昂したリヒテル提督に、父親を殺され同じく激昂した一矢さんが対峙し、さらにボアザン星人なる勢力まで現れそれらと戦うことになります。
こちらはマザー・バンガードに加え大空魔竜という戦艦が新規で加わりさらにボルテスVとガイキングにそれに付属する感じなロボットが仲間に加わりましたけれど、いずれも悪くはございませんものの個人的にはそこまで惹かれる感じはなくって、とりあえずは使わないでおこうかと思います?(移動力が5なのが厳しい…ダイモスは6ですのでまだよろしいのでございますけれども)
このお話、7ターン以内に敵を全滅させないと強制的にお話が終了、という第3話の様なものになっておりました…ひとまず全滅は大空魔竜を撃墜すればできますので非常に簡単でございまして、昨日は数度全滅をして資金集めなどをしたところで終わりましたけれど、第6話でのんびりしすぎた面もございますので、ここでのんびりする必要はあまりないでしょうか。
ですので今日あたり先へ進もうかと思いますけれど、7ターンの時間制限で彩菜さんのみで敵を全滅させるのはさすがに難しいでしょうか…全滅を諦めるか、それとも最低限の機体を他のかたにも撃墜してもらうか、というところです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月28日

ユリトピアをさがしに

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○Reminisphere
○ユリトピアをさがしに
○シロジョの三馬鹿
○GIRL'S TALK ぐらっちぇぐらっちぇ 再録本
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となります。

同人CDのほうは以前しております『COLOR OF WHITE』という同人ゲームの作中で使われておりました曲が収録されたもの、そしてそれがよきものでしたことから購入をいたしましたものとなります。
ボーカルアルバムなわけでございますけれど、こちらはやはりなかなかよきもの…普段利用しない通販を利用してまで購入をした甲斐はあったかなと思います(はい、このCDのみ下の同人誌とは別の通販にて注文…そこでしか扱っておりませんでしたので)
…と、本来ないはずの12トラックめに謎のコメントが収録されておりましたけれど…?(何)

その他のものは全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○ユリトピアをさがしに《【CHRISTMAS GARDEN】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントのアイテムにて出ましたものとなります。
内容としましては、オールキャラ作品となるでしょうか…何組かの皆さんの短編を交えたキャラ紹介となっております。
こちらのサークルさまは比奈さんがかわいくて仕方ないとおっしゃっておられましたけれど、その気持ちはよく解ります…本当に『百合霊さん』はキャラクターが『その花』並によろしいかたがた揃いで、続編またはファンディスクを希望したいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『Girl's magic!』などを描かれたかたでございました。

○シロジョの三馬鹿《【N.D.S.L.】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、1月13日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、放送部の皆さんを中心といたしましたバレンタインのお話、となるでしょうか。
主に沙紗さんがチョコレート作りを上手になるために奮闘するお話となっておりまして、そこに皆さんが絡んでくるもの…賑々しくて楽しい雰囲気のよきものでございます。
あと、冒頭でイベントへ出向いていらした3人が殺し屋とおバカなる作品のコスプレをしていると間違えられていたシーンなどが、元ネタの解る身といたしましては地味に面白かったでしょうか(何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『シロジョの三銃士』などを描かれたかたでございました。

○GIRL'S TALK ぐらっちぇぐらっちぇ 再録本《【ぐらっちぇぐらっちぇ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは百合と明記されておりまた以前購入をしております『Told Me』などを描かれたサークルさまの作品ということで購入をいたしました、こちらは昨年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去の作品の再録本…3つの作品が収録されております。
1つめの『君の香り』はよい香りのする女の子に惹かれる女の子のお話、2つめの『私の彼女』は以前購入をいたしましたもの、3つめの『通り雨』は以前購入をいたしましたものとなっております。
ということで2つは過去に同人誌を購入しておりましたけれど、最後にそれぞれの皆さんのその後が描かれた描きおろしも収録…ただ、最後のお二人はどうしてあの様なことに…(何)

何だか『百合霊さん』な同人誌が思ったよりもたくさん出てくださっていて、とても嬉しゅうございます…『アオイシロ』と同程度かあるいは上回るほどではないでしょうか。
同人誌のほう、ついに冬のイベント以外のものも混じってまいりましたし、それに1月ももうすぐ終わりということもございますので、そろそろあれをしてもよいのかもしれません。
…その後も冬のイベントのアイテムは届きそうな気もいたしますけれど、そこはそう気にしないでおいて…(何)


とっても大好きで少しお会いできない日々が続いておりますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第5話から進行…あまり全滅を繰り返していても仕方のない面もございますので、先へ進んでみます。
敵の撃破はもちろん主人公の彩菜さんに集中させてみます…敵の攻撃からの反撃や全体攻撃を駆使いたしますと結構簡単に、4ターン程度で敵の全滅はできました。
その前に、バーンズ大尉とトビアくんを戦わせることも忘れずに…あのかたのお話ですと、これをしておきますと後々にバーンズ大尉を仲間にすることができる様になる様子でございますので…。

戦後、木星帝国の総統であるクラックス・ドゥガチの所在が衛星イオにあることが判明し、そちらへ乗り込む決断が下されます。
一方のドゥガチ総統たちの会話も確認できましたけれど、何者かと手を組んだ模様…以前しております『A』でもそうでございましたけれども、敵側も結束していくのでございましょうか。

インターミッション画面では本当に小隊が自由に組める様になりましたので、3つに分けてみました。
まずは主人公の彩菜さんの隊…こちらにはレベルの低いトビアくんを乗せたリ・ガズィ及びキンケドゥさんのX1を配置してみます…小隊名は宇宙海賊でもよかったのでございますけれども、彩菜さんの強制出撃時についている「銀の流星」がかっこいいのでそのまま使ってみました。
2隊めはフォウさんのF91とルーさんのZガンダムとアンナマリーさんのダギ・イルス…一応ガンダムチームでございます。
最後はダイモスと京四郎さんのダイモビック隊…小隊要員としてザビーネ・シャルのX2も入れてみました(何)

昨日はそこまででございましたけれど、ようやく小隊に自由度が出てきて嬉しいことでございます…もちろん、ずっとこの調子でいけるとは思いませんけれど…(何)
…そういえば、彩菜さんが気迫なる『A』にはなかった、何と気力が一気に30も上がる精神コマンドを覚えたりいたしましたけれど(しかも消費SP40…一矢さんの気合の消費SPが35なのを見ますとかなりすごい?)、でも現状どなたも熱血を覚えておりません…『A』では結構はやい段階で出てきた気がしたのでございますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月20日

ひまわりの憂鬱 スノードロップの希望

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○落日の迷い子
○Mixberry Shortcake3 Little Lovers
○さやかわさやDAY
○ひまわりの憂鬱 スノードロップの希望
○HAPPY FLOWER SHOWER!
○SamplitudeANK-L2
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となります。
同人CDのほうはサークル【tieLeaf】さま、つまり霜月はるかさまの参加していらっしゃるユニットの10周年記念ベストアルバムということで購入をいたしました。
ベストアルバムということで私が過去に購入をしておりますCDに収録されたものもあり聴き覚えのあるものも収録されておりましたけれど、ともあれやはりよろしいものでございます。

では、同人誌については以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつサークル名も併記して感想を書いていこうかと思います。
ちなみに今回のものも全て冬のイベントのアイテムとなるはず、でございます。

○Mixberry Shortcake3 Little Lovers《【MISSING PARK】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしておりますことからも購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、2つの短編の収録されたもの…前半は蕾さんと千代さん、後半は千華留さまと絆奈さんのお話となっております。
こちらのシリーズは公式では明示されていないカップリングが成立しておりまして、蕾さんと千代さんもその1つ…でも、年齢制限ありながらもこのカップリングはなかなか微笑ましいものでしたかと思います(ただ、私は夜々さんと蕾さんカップリング派…/何)
後半のお話は次の作品へ続く、となっておりましたけれど、どうやらそれをもってこのサークルさまの『ストパニ』同人誌は終わりになるっぽいです…さみしくなりますけれども、これだけ長い間『ストパニ』の同人誌を出し続けてくださったことは非常にありがたいことでございましたでしょうか。

○さやかわさやDAY《【やわらぎ瓶】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『逢いたいから』などを描かれたサークルさまのものということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルや表紙などからも解ります様にさやかさんがメインの短編がいくつか収録されたものとなります。
いずれも基本的にはさやかさんと杏子さんカップリングのお話となっておりましてそれもよろしく、そして微笑ましさが中心のものとなっており、よろしいものでございました。

○ひまわりの憂鬱 スノードロップの希望《【IBE】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんのお二人のお話…お二人がともに歩んで行くことになるまでを描いたものとなるでしょうか。
雰囲気はちょっとシリアスでございますけれど、お二人の想いが完全に重なるまでを描いたものとなっておりますので百合的にもよろしいものでございした。

○HAPPY FLOWER SHOWER!《【IBE】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でありまた上の作品と同じサークルさまのものということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、結婚に関するアンケートに答えてラブラブっぷりを見せてくださる杏子さんとさやかさんのお話、となるでしょうか。
こちらは上の作品に対しましてコメディ要素の強いものでございましたけれど、お二人の関係が微笑ましくよろしゅうございます。
…実は上の作品よりもこちらを先に読んだのでございますけれど、お話のつながりとしては上で一緒になったお二人の続きがこちら、という印象を持ちますので紹介は順番を変えてみました。

○SamplitudeANK-L2《【猫美館或いは猫蜜柑】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはもうあえてジャンルの特定はしないでおきますけれど、ともかく百合と明記されておりまた上の『Mixberry Shortcake』の既刊と同時にシリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらも年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、自分の歌声に自信が持てないらしい綾子さんというかたと、その彼女を励まそうとされる麻美子さんというかたのお話となるでしょうか。
このお二人はずっとお付き合いされていらっしゃる、という設定…今回は比較的まともなお話でしたかもしれません?(何)
…ちなみに、麻美子さんが歌うと怖い、ということが描かれておりましたけれど、これってどういうことです?

一応、今回のもので冬のイベントのアイテムは終わりとなるはず、ではございますけれど、まだ情勢は不透明でございますし、それに未読のコミックなども多いですから、以前しております様なまとめはもう少し様子を見ましょう(もしかいたしますともうしませんかも?/何)


その様な昨日は、先日購入をいたしましたものの読めませんでした…
表紙がよい感じ…
…『百合姫』のほうも読んでみました。
以前読んでおります『つぼみ』が廃刊となりました今、隔月という定期的に刊行される百合only雑誌(『つぼみ』は一応アンソロジーでございましたけれど)はこちらのみとなります…と、どうも『つぼみ』が抜けてしまった偶数月は『百合姫』のほうがオンライン上で何かされるご様子でございます?
それにいたしましても、やはり表紙のデザインがいい感じ…なもりさまには悪いのでございますけれど、デザインは今年のほうが好みでございます。
あと、編集部の選ぶ2012年の百合作品、などという企画もあったりいたしましたけれど、最近の私はもう周囲の情報などを気にせず個人的に気になるもの、ぴんときたものを勝手に買うかとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めされたものだけを買う、というかたちになっておりますし、このあたりはどうしても気になったもの以外はあまり気にしないでおきましょうか(何)

今回は連載作品になかなか波乱などが多かった印象がございますけれど、でももちろんなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は安定の内容かつ複数話掲載で一安心でございます。
少し重い内容がメインとなってくる『百合姫』収録作品においてその3作とともに微笑ましい成分を補ってくださいました源久也さまの『ふ〜ふ』はよい内容でしたながら、何と今回で最終回…以前購入をしております同人誌でおっしゃっておられたのはこういうことでございましたか…。
連載作品で最終回を迎えたものといえば柏原麻実さまの『少女惑星』もございましたけれど、こちらは読み切りみたいなものでございましたから…でも今回のお話そのものといたしましては、失恋ものながらものすごい王道路線でございまして、今回の『百合姫』収録全作品の中でも一番好きでしたかもしれません。

連載作品で波乱を感じましたのは、まずは田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』で、お話が一気にバンドブレイク期に飛んでおり解散騒動へ…。
例のお二人(何)の『恋愛遺伝子XX』もお二人の関係が周囲に知れてしまい大変なことになりましたし、大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』はヤギーさんが鈍感すぎるあまりものすごいおかしな方向に話が進んでいってしまいどうなるか非常に不安…。
倉田嘘さまの『百合男子』については今回はこれまでに較べますと比較的まともな内容…百合男子ではなく百合女子(百合な恋愛をするかた、ではなくって百合を見るのが好き、というかた…)のお話となっており、こちらのほうが個人的には解りやすいかも…(というよりこの作品のいわゆる百合男子な人々があまりに濃すぎて…/何)
その他の連載作品たちもなかなか大変な展開のものが多く、これはそれぞれに見守っていくしかないでしょう。

読み切り作品たちは相変わらず重めのものが多いながら、やはりよいものが揃っておりましたかと思います。
個人的に一番好きでしたのは柏原麻実さまの『少女惑星』…っと、これは上で触れました様に連載作品でございましたっけ(何)
そうなりますともうどれも甲乙つけがたし…とりあえず今回いらした皆さん、つまり大北紘子さまに井村瑛さまにちさこさま、百乃モトさま、慎結さまと黒霧操さまはいずれ(人によってはまたとなる)短編集なコミックを出してくださり今回のお話を収録していただきたいものでございます(『少女惑星』は3月にコミック発売が決定しておりますので安心…)
…竹宮ジンさまと森島明子さまのお話については、過去の作品との繋がりが見られたりして、それも面白いものでございます。

ということで今回もなかなかよい作品揃いでよろしゅうございましたけれど、今回は…
この様なものも…
…この様な『大室家』なる『ゆるゆり』に登場される大室家の姉妹をメインにしました短編を収録した小冊子もついてまいりました。
大室姉妹というのはいうまでもなく櫻子さんの姉妹なのでございますけれど、この姉妹それぞれの学校などでの様子も見られてなかなか面白い…特にお姉さんのほうは明確にお付き合いをされている女のかたがいらっしゃるご様子です?


ゲームのほうは上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』でございますけれども、故あってはじめからやり直しますことに…いえ、熟練度について、PPが得られることもありやはり得られそうなステージでは得ていこうかな、という考えになりましたので、無為に過ぎてしまった第1話をやり直したくなったのでございます。

結果、第1話は意外に4ターンという短い時間で終えることができまして、第2話も簡単な条件でございましたので無事に終えられました。
第2話ではザビーネ・シャルがアンナマリーさんとともに仲間になりますけれど、これってきっと裏切りますよね…?
でもアンナマリーさんは一緒に裏切るのか、それともとどまるのか亡くなられるのか…もし亡くなられず、そしてザビーネ・シャルが『クロスボーン』原作どおりの末路を辿ってしまった場合、彼女はそれを見てどう思われるのでございましょうか(いえ、確か彼が彼女に対し、感情を処理できない人間はゴミ、といったことを言っておりましたので…)

そして第3話なのでございますけれど、その前に自由に小隊が編成できましたので小隊にお名前までつけて色々いたしましたのに、全て無駄に…何と第3話は主人公さんたちは全く登場しないお話となっていたのでございます。
第3話はルーさんやフォウさん、それに『ダイモス』『ダイターン』といった以前しております『A』にも出てきたかたがたがいらした火星基地に木星帝国軍が攻めてくる、というもの…バーンズ大尉以外のデス・ゲイルズも登場し、かなり強いです。
このお話は主人公さんたちがいらっしゃらないこともありなかなかしんどいお話でございましたけれど、それでも熟練度を得られる条件を何とか満たしてクリアいたしました。
…でも、スーパーロボット系がやはり少々使いづらいです…攻撃はよけられませんし、かといってダメージは普通に受けますし…むぅ。

第4話はついにトビアくんが登場、怪しい木星船に乗り込んだりいたしますけれど、ここで第3話の皆さんと主人公さんたちが合流…ただ、主人公さんたちの小隊は完全に勝手に設定されていて、それなら前のお話で小隊編成を自由にできる様になどしないでいただきたかったです…。
と、何と、このお話から難易度がHARDに上昇…3話連続で熟練度を得た結果、の様子でございました。
どこか熟練度を得られなさそうなステージへ進んでからレベル上げ、と思ってここまで進んできたのでございますけれど、第3話は主人公さんたちがおらずレベル上げは無意味、この第4話はゲームオーバー条件を満たすのが難しい、ということもありなかなかレベル上げに適した場所がないままに難易度だけ上がってしまったという…。

…ということで、昨日はそこで終えまして、今日はもう一度やり直して、第2話でレベル上げを行おうと思います。
いえ、1周めであまり難易度を上げたくございませんから第2話くらい熟練度を得ずに進んでもよろしいでしょうし(全滅プレイをした場合その時点で熟練度は得られなくなるご様子…)、PPについては主人公さんに的の撃墜を集中させればまずはそこまで気にしなくてもいいかな、と思いますのでよろしいでしょう、きっと(何)
それに第2話はドレル・ロナがおりますので彼の攻撃がマザー・バンガードに当たり逆にこちらの攻撃は当たらないため撃沈しやすいのでございます…第4話のジュピトリスもどき(何)などではそうはいかないのでございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月16日

あいとあいのメヌエット

先日はこの様なものが届きました。
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カレンダーや同人ゲームも…
○COLOR OF WHITE -Happy hard core girls love-
○CHEERFUL DAYS CALENDER 2013
○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A'sU
○発熱ぱにっく!!
○JEWEL BOX
○あいとあいのメヌエット
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…一番上は同人ゲーム、その下1つは同人誌ながらカレンダー、その他は全て同人誌となります。
今回届きましたものも、全て冬のイベントのアイテムとなっております。

一番上のものは同人ゲームでございまして、オリジナルで百合なものでしたことから購入をいたしましたものとなります。
ちなみに年齢制限ありでございますけれども、サンプル画像や説明を読みます限りでは比較的正統派な作品に見え過激さもせいぜい以前しております『ミカエルの乙女たち』など『その花』シリーズと同等くらいかな、と思い購入をしてみました。
オリジナルで百合かつ年齢制限ありな同人ゲームは実はあと2つほど存在を認めているのでございますけれども、1つは何だか過激さ先行な雰囲気が強そうで、もう1つは雰囲気などかなり正統派っぽかったのにサンプル画像を見ますと何と○○な○というちょっと百合とはかけ離れすぎのものがございましたので、現在のところ両方とも購入は控えております…特に後者はそれがなければかなり正統派な学園ものに見えましたので、非常に残念なところ…。
…こちらの作品を購入した理由、価格が何と100円という安価でした、というのも大きかったりもいたしますけれども…(何)

カレンダーのほうは個人的に好きなイラストレーターさまな椋本夏夜さまのものでございます。
このかたは以前購入をしております様に毎年カレンダーを出してくださっておりましたながら昨年はなくなってしまい残念…でも今年は再び出してくださいましたので、嬉しいことでございます。
また、カレンダーのイラストについて解説をした小冊子もついてまいりました。
今年は藤枝雅さまがカレンダーを出されなかったので、購入はこちらのみということに…ですのでこちらを使いますけれど、壁にかけるための穴が開いていないのが少々残念でございましょうか…。

では、その他の同人誌につきましては以前購入をしておりますもの同様にサークル名を併記しつつ参考にならない百合度評価もつけて感想を書こうと思います。

○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A'sU《【美術部】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりますサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり劇場版第2作についての短編をいくつか収録したものとなっております…またタイトルに『U』なんてついております様に、劇場版第2作を舞台にしたお話は以前購入をしておりますものに続いて2作めとなっております。
お話のほう、前半は本編前のなのはさんのお話、後半は本編後のはやてさんたちのお話で、それぞれに皆さんの絆を感じさせるよいもの…また、間にはコメディな作品も収録されておりました。

○発熱ぱにっく!!《【Castle☆Command】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんも含め皆さん同じ学校に通っている中、さやかさんがお風邪を引いて学校をお休みされるお話…杏子さんがその看病をされます。
こちらはお風邪のためか素直になっているご様子なさやかさんが微笑ましい、百合的にもよろしいものとなっておりました。

○JEWEL BOX《【CANCER.02】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと少し気になるサークルさま…内村かなめさまでしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、非常に短い短編などをいくつか収録したものとなるでしょうか。
コメディ分の強いものがほとんどでございまして、またメインはほむらさんとまどかさんカップリング…やはりほむらさんもよろしいものでございます。

○あいとあいのメヌエット《【かたくりレモン】さま/百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、転校生で美人ながらちょっと残念な女の子とそのクラスメイトで小さくてかわいらしい女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お互いに内面や家庭面に問題を抱えておりましたりと、お互いのことが好きなのでございますけれどもそうした問題があり気持ちを伝えられない…けれど、最後はその問題も乗り越え気持ちを伝えることができ、幸せになってくださるのでございました。
こちらは多少重い内容にもなっておりましたけれども、登場人物もよろしい感じで、それにハッピーエンドでもございましたし百合的にも申し分のないものでよきものでしたかと思います。
…ちなみにこちら、閲覧推奨年齢は13歳以上らしいです?(何)

同人誌のほう、これで冬のイベントのアイテムも終了…といいたいところなのでございますけれども、まだ少し注文していたりするのでございました…。
小出しはよろしくないとは解っているのでございますけれども…むぅ。


ということで、上で触れました同人ゲーム『COLOR OF WHITE』について、昨日は少しだけやってみました。
まだ少ししかしておりませんけれども、こちらはオーソドックスなテキストゲーム…100円という恐ろしく安価な作品にしましてはグラフィックも問題なく、音楽のほうもボーカル曲が複数あったりよろしく、そしてフルボイスにもなっております。
内容のほうは、今のところはまだ何ともいえませんけれども、主役の姉妹のお話になる模様…冒頭、いきなりあの様なシーンからはじまったのは過激さ先行なのかと少し不安になりましたけれど、ひとまずは大丈夫そう?
こちら、パッケージ裏にものすごい大言壮語が書かれているのが少々不安になるところではございますけれども、そう急がず、のんびりと進めてまいりましょうか。

この同人ゲームが普通のギャルゲー的なゲームでしたこともあり、一日にほんの少しずつ進めていくだけでもいいかな、という感じとなりましたので、同様にほんの少しずつアサミーナさんにお会いするために『新・ととモノ。』を進めつつ、同時にとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズなアニメDVDを観ていきつつ、同じくあのかたにお勧めをしていただきました『スパロボ』を進めるのは、毎日は難しいかもですけれど、とりあえずは無理ではなさそうな感じでございます。
『スパロボ』のほうは先日感触は確かめましたし、ご迷惑でなければあのかたにまたお会いできてお話をおうかがいできましたら本格的にはじめてみようかな、と考えております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月10日

びっくりするほどユリトピア!!

先日はメロンブックス通販からメールがまいりまして…
「星彩のレゾナンス」2013年1月25日発売予定
…そのメロンブックス通販にて予約をしております、こちらのメーカーさまの作品『星彩のレゾナンス』について、発売日が1月25日から2月22日に変更となった、とのことでございました(公式サイトでは特に触れられておりませんでしたけれど…)
以前しております同じく年齢制限ありで同人ではないPCゲームでした『ミカエルの乙女たち』も一度1ヶ月発売延期となりましたし、でも無事に出てくださるのは確かでございましょうし、ここはのんびり待ちましょう…と、そういえばこちらも公式サイトでの告知の前にメールがきました気がいたします?
そういえば現在予約をしておりますもう1つの作品『Fate/EXTRA CCC』も3月に発売延期となりましたし、これで新作が手許に届くのはしばらく先、ということになりました。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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『百合霊さん』のものも…
○びっくりするほどユリトピア!!
○あまひま*さくさく(3)
○PV43
○GIRLS LOVE MACHINE
○それが声優!EX
○落ちる
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
あと、今回から何となく気分でサークル名も併記しておこうと思います…百合度評価の前に書いてあるのがそうでございます。
…今回の作品たち、一番最後のものを除いて全て冬のイベントのアイテムとなっております。

○びっくりするほどユリトピア!!《【リリ舎/桜井家】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっております。
どちらのサークルさまも、公式にはカップリングとはなっておりません音七さんと阿野さんカップリングの、微笑ましい雰囲気のお話を描いていらっしゃいます。
個人的に音七さんと阿野さんのカップリングというのはしっくりくるものでございますしそこも問題ございませんし、内容のほうもよろしいものでしたかと思います。
…片方のサークルさまは以前購入をいたしました『ストマグ+』などを描かれたかたでございました。

○あまひま*さくさく(3)《【Room#7001】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんカップリングの短編をいくつか収録した短編集となっております。
今回は後半のものを中心にやや過激さ先行のお話になってきておりましたけれど、でも最後のおまけページ以外はお二人の微笑ましい関係など出ておりよろしいものでしたかと思います。

○PV43《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入…本来はこちらもその『なのは』『咲』の二次創作作品と同時に発行されていたのでございますけれど、こちらのみメロンブックス通販で予約ができずに入手が遅れました…。
内容としましては、ほむらさんがまどかさんに告白をしようかマミさんに相談をされたりされるお話…といいましても、こちらのほむらさんはよい意味で相変わらずであり、やはりこのサークルさまらしい微笑ましいものでございます。
こうして見ますとやはりほむらさんも大変よろしいキャラでございまして同人誌を購入したくもなりますけれど、ほむらさん分はこちらのサークルさまで補給、ということで…『なのは』もその様な状況になっておりますし、やはりよいサークルさまでございます。

○GIRLS LOVE MACHINE《【チョコレート大魔神&M.MACABRE】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは擬人化ジャンルとなっておりまして、百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、花の擬人化作品…学園ものとなっておりまして、いくつかの短編が収録されたものとなります。
花の擬人化作品でございますけれど、同時にタイトルどおり百合…GLも主題となっておりますので、王道なお話からかわいらしい子のお話までありよろしいものでございました。
…こちら、このリストでは一応オリジナルとして扱っておきましょう(何)

○それが声優!EX《【はじめまして。】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.7)》
ここから下の作品はオリジナルなものとなりまして、こちらは以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話…4コマと短編が混ざっている感じでございましょうか。
今回はその中のお一人がゲームのイベントに参加されるお話で、実在の声優さまとして堀江由衣さまが登場されたりもいたします。
こちらの作品、個人的にはなかなか興味深かったり…いえ、こちらのお仕事をされているかたのお話を書いておりまして、でも私はそのお仕事について全然イメージができていなかったりいたしますので、やはりまだまだ甘いのでございますね、と…(何)

○落ちる《【平成温泉たまごの事情。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたもので、こちらのみ冬のイベントではなく昨年の9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ひょんなことから相合傘をして帰ることになった二人の女の子のお話…片方の子が非常にかわいらしい子で、もう片方のかたが意識されてしまう、といったものでございます。
お二人の関係はここから進展していきそうな感じでございますけれど、お話はそのきっかけを描いたもの…タイトルどおりでございましょうか。
こちらの作品はフルカラーとなっておりまして、作品の雰囲気も通常の作品とは違ったものとなっておりました…それがまたよろしかったかと思います。

今回も『百合霊さん』な同人誌がありましたり、安定したお気に入りサークルさまのものもあり、それに物語のことで考えさせられるものやよいオリジナル作品などありよろしゅうございました。
でも、冬のイベントのアイテムについては、まだもう少し届く感じ…結局、昨年の夏と較べてそう量が変わらないことになりそうな気が…?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお持ちな『新・ととモノ。』は昨日ものんびり…上で触れましたとおり当面新作はございませんし、それにアサミーナさん分を補充するという意味でものんびりいたしましょう。
でも、新作が当面ないのでございましたら、やはりここはそろそろ同時に『スパロボ』をしてもよろしいのかも…ごにょごにょ(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月06日

ふゆレシピ

先日はこの様なものが届きました。
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『百合霊さん』のものも…
○ほむ☆マギ
○ふゆレシピ
○Spade Flower
○花咲きゆりっ娘ものがたり(5・後編)
○GAME OVER 3RD 〜PARTY MODE〜
○HOMESICK
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…今回は全て同人誌となりましてやはり全て冬のイベントのアイテムとなりますけれど、一番上の作品はきちんとカバーまでついたコミックサイズのものとなっておりますので、例によってじっくりと読んでまた後日普通のコミックの様に感想を書こうと思います。
その他の作品については普通の同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ふゆレシピ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前一連のシリーズを購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『あきレシピ』などと同様に短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
今回はタイトルどおり冬を舞台にした物語となっておりまして、コミックは放送部の3人、ノベルのほうは阿野さん視点のものとなっておりました。
『百合霊さん』本編では冬という季節の物語はございませんでしたし、そういう意味でもこちらはよろしいものでございました…あとがきを読みますと『はるレシピ』があるかどうかはちょっと不透明でございますけれども、個人的には期待をしたいところでございます。

○Spade Flower《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『るずりぃ』などのサークルさまということもあり購入…いえ、『ゆるゆり』な同人誌についてはかなり購入を絞っていて現状では向日葵さんと櫻子さんカップリングかつかなりよさそうなもののみ購入、としているのでございますけれど、この『るずりぃ』と以前購入をしております『POP DAYS』は過去シリーズを通して購入をし続けておりますので、これらは例外としておこうかな、と…少しは別の皆さんのお話を読むのもよろしゅうございますし(『なのは』『まどか』におけるサークル【ぱるくす】さま的な位置づけかも?/何)
内容としましては、結衣さんと綾乃さんという、京子さんに想いを寄せていらっしゃいそうなお二人のお話となります。
私服がボーイッシュなものな結衣さんに、綾乃さんがおしゃれをさせよう…というものとなっておりまして、このお二人のやり取りなどもよろしく、それをきっかけにお二人の関係も親しくなってよろしゅうございました(そういえば原作でも当初このお二人はかなりよそよそしいのでございましたっけ…)
…でも、京子さんを含めたこの3人の関係って、なかなか悩ましいところでございますよね…私の中では綾乃さんのお相手は千歳さんになっておりますので大丈夫なのでございますけれども(何)

○花咲きゆりっ娘ものがたり(5・後編)《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前既刊を購入しているシリーズであることもあり(そうでなくても百合と明記されたものでございますし)購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きということで、百合なアニメなどが好きな女の子のひなこさんと、そんな女の子に恋する女の子のそのこさんお話でございます。
タイトルにナンバリングかつ後編と書かれております様に、もちろんこれまでの続きでございまして、この巻では告白からお二人がお付き合いをされるところ、というラブラブなものとなっておりました。
お付き合いされるまでのお話ももちろんよろしゅうございますけれども、お付き合いをされていらっしゃるお話というのもまた、その幸せなご様子などとてもよろしいもので、そうした姿を見られて本当によろしゅうございました。
ただ、こちらはこれにて完結とのこと…少しさみしゅうございますけれども、でもこうして長く続いたシリーズ、ハッピーエンドで終わってくださりよろしゅうございました。

○GAME OVER 3RD 〜PARTY MODE〜《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは百合と明記されておりまた以前作品を購入をしておりますサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし…基本的に年齢制限ありの同人誌の購入は控えることにしておりますけれど、こちらのサークルさまの作品はかなり以前から購入し続けておりますので、ということで…(と、何だか上の『Spade Flower』のサークルさまなどと同じ様な理由になり…/何)
内容としましては、タイトルにナンバリングが振られております様に、以前購入をしております『魔法の言葉』などのお二人のお話となっております。
今回は短編が3つ収録されておりますけれども、そのうち2つは再録…以前購入をしております『2.5』と以前購入をしております『GirlsLove Anthology キス』に収録されたお話が収録されておりました。
そしてもう1つのお話はそのさらに続きとなりまして、『2.5』では果たせなかったことを果たす、というもの…ちょっと過激ではございますけれども、悪いものではございませんよ?

○HOMESICK《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、中学生でアイドルをしている女の子と大学生な女性なお二人の百合なお話となります。
ちょっとした事情から一緒に暮らしていらっしゃるお二人でございますけれども、アイドルな女の子のほうが大学生のかたを溺愛状態…大学生のかたのお気持ちはまだちょっと解らないかもしれなくって、これは以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花』シリーズの紗良さんと(デレ期になる前の)楓さんのお二人の関係に近しいかもしれません(アイドルな子は紗良さんに似ておられますし)
続きを発行するご予定もあるご様子で、楽しみにしておきましょう。

ということで今回は『百合霊さん』のおなじみな同人誌もあり、またオリジナルもおなじみの作品の完結編がありましたりと、それぞれによろしいものでございました。
冬のイベントのアイテムについては、まだ虎穴通販に普通に注文したものが届いていなかったり、もう少しだけありそう…でも、前回の夏のイベントのアイテムに較べますと、数はだいぶ減ったはず、でございます?


…ところで、「汚名挽回」とは一体…いえ、気にしないでおきましょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月04日

璃紗と美夜の放課後ティータイム

先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDも…
○その花びらにくちづけを いちゃラブ春休み
○その花びらにくちづけを 玲緒のわがままご褒美デイズ
○その花びらにくちづけを スプリング・スプラッシュ
○ルミノシティ(4)
○ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!
○すとらいくうぃっちーずのほん REVIVAL!!
○COLLECT
○Another World
○Lilyca(2012,Winter)
○境界線上のホライゾンのほん(1)
○PN37
○PS3
○Girls Night
○ペットな彼女
○エトセトラ
○dolce
○お気に召すままsweet
○愁焉
○おせっかいのススメ
○恋はいつも幻のように
○週間しゃんぷーはっと
○くっつきぼし へんたいぎわく
○秋蘭学園たべあるぶ!
○デンシ書籍三号
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…上2つは同人なドラマCD、その他は同人誌となります。
今回届きましたものも全て冬のイベントにて出ましたアイテムとなっております。

ドラマCDたちは、個人的には今回の冬のイベントのメインアイテムといえるものたちで無事に届いてよろしゅうございました…以前しております『ミカエルの乙女たち』などの『その花』シリーズのドラマCD2つでございまして、これらは年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
昨日はそのうち、『いちゃラブ春休み』のほうを聴くことができました…こちらは『ミカエルの乙女たち』の主人公でございました璃紗さんと美夜さんのお話…こちらもまた本編のエピローグ前、春休みにあったことを描いておられます。
こちらでは春休み前に少しすれ違いが生じるものの(璃紗さんって結構勢いで暴言を発して後悔するタイプでございますよね…/何)無事に仲直りをされたり、春休みに遊園地デートをされたり、家出をされた美夜さんを迎え入れたりするお話が展開…特に遊園地デートでは美夜さんの意外な一面がかなり見られますかも?
今日の日誌のタイトルは、このドラマCDの最後のおまけコーナーのタイトルから…美夜さんの性格から他のドラマCDの様なラジオ型式ではなくなっておりまして、また内容もかなり嘘八百(でもその中に真実も少しだけ…あと、真のベストカップルとされた人々のお名前、引っかかるものもあったり?)
美夜さん、何だか下で二次創作作品について結構触れる作品のほむらさんに似ていらっしゃる様に感じられますかも…このタイプのかたは本来かなり好きで、できればほむらさんも(切なく泣ける要素も多分にあり)同人誌など買いたいところながら、なかなかお金が…(何)
…やはり璃紗さんと美夜さんもよろしいお二人で、ドラマCDのもうお一方の麻衣さんと玲緒さんも言うまでもなくよいかたでございますけれど、いずれはいまだドラマCDの出ていない2組のカップリング、つまり雫さんとエリスさん、貴子先生と瑠奈さんのものも出してくださることを強く願っております。

同人誌たちでございますけれど、『スプリング・スプラッシュ』はタイトルどおりドラマCDと同じシリーズの、こちらはノベルでございます…なお、こちらも年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
内容としましては、『ミカエルの乙女たち』の主人公でございました璃紗さんと美夜さんのお話…こちらもまた本編のエピローグ前、春休みにあったことを描いておられます。
こちらは東京スカイシティというところのプールへ行かれるお二人のお話となりますけれども、こちらでも美夜さんの意外な一面が明らかになったりいたしますかも?

その下の同人誌な『ルミノシティ』はイラスト集でございまして、以前既刊を購入しておりますもの…そして上の『その花』シリーズのイラスト担当のぺこさまのものとなっております。

その下の『ホウカゴ ティータイム GoGo!アズロンドン!』から『Another World』までの4冊は装丁もカバーつきでしっかりとしたコミックサイズの同人誌となっておりますので、例によってまたじっくりと読みまして、普通のコミック同様に感想を設けたいと思います。
…ただ、未読のコミックもたまっておりますので、せめてきらら系の新刊は先に読んでしまおうかなと思っております。

では、その他の通常の同人誌については以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想をかいていきたいと思います。
なお、通常でしたら二次創作のジャンルごとに感想を書いていきたいところなのではございますけれども、この昨年の冬のイベントの際に購入をいたしましたもの同様に同一サークルさまが複数ジャンルを出していらっしゃるものもございますので、まずはそういったサークルさまのものを取り上げ、その後ジャンルごとにまとめていこうと思います。
…といいましても、今回はジャンルが思いのほか少ないのでございますけれども…(何)

○Lilyca(2012,Winter)《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】…藤枝雅さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります(ジャンルも完全な百合でございましたし)
内容としましては、以前購入をいたしました同タイトルのもの同様に百合なアンソロジーとなっておりまして、藤枝さまも含めた6人のかたがそれぞれにオリジナルなお話を描いておられます。
参加されていらっしゃるのは藤枝さまと藤枝さまのアシスタントらしい遊日さまに藤枝さまの同人誌ではおなじみのノギヒカルさま、それに以前読んでおります『レンアイ女子ファイル』などの森島明子さま、以前読んでおります『私の世界を構成する塵のような何か。』などの天野しゅにんたさま、以前読んでおります『エデンの東戸塚』『さろめりっく』などの袴田めらさまでございます。
藤枝さまは以前読んでおります『飴色紅茶館歓談』の後日談を描かれておりましたり、他のかたがたもそれぞれにとてもよい百合のお話を描かれておりまして、これは個人的にはかなり満足なアンソロジー…今後も刊行する予定らしいですし、期待をいたしましょう。

○境界線上のホライゾンのほん(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.6)》
こちらは『境界線上のホライゾン』という作品の二次創作作品となりまして、上の作品同様に藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、かのかたが過去に出されました同ジャンルの同人誌3冊をまとめた総集編となっております。
メインはキャラ紹介になっておりましたり、この作品のことを全く知らない私にとってはよく解らない作品になっておりましたかも…藤枝さまの作品といえどかつて『ラブプラス』『コードギアス』といったよく解らなかったり興味が惹かれないジャンルの同人誌は購入を控えておりましたので今回もそうしてもよろしかった、のかも…?(妙に戦国武将の名前が目につきましたけれど、そうでない人のほうが多くて世界観が全く解りませんでしたし…)
…でも、百合的には全くないわけではない、ご様子です?

○PN37《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、例によりまして『A's』終了後あたりの時間軸の皆さんの日常を描いたものでございます。
今回は皆さんで交換日記をする、といったお話となっておりまして、やはりこのサークルさまの作品は相変わらず微笑ましくてよろしゅうございました。
…実は今回、このサークルさまはこの作品と下で触れます作品の他、『まどか』のものも出していらっしゃるのでございますけれど、メロンブックス通販の予約ではなぜかそれだけ期限内に予約できませんでしたので、別で購入という悲しい事態となっております…。

○PS3《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上の作品同様にサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『咲』のいくつかのカップリングの皆さんの日常を描いたものとなります。
今回からは『咲』本編と『阿知賀編』との区別をなくされたとのことで、両方の皆さんが登場されてまいります。
こちらは比較的百合度の高い内容となっていたかなと思います。

○Girls Night《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとなかなか気になるサークルでございます【GRINP】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、結衣さんと京子さん、あかりさんとチーナさん、それぞれのお泊りの様子を描いたお話となります。
こちらは日常ものよりもむしろいちゃいちゃ要素を重視して描かれたそうで、百合的にちょっと高めのものになっておりましたでしょうか…後者のカップリングは少々コメディ要素が強いですけれども。

○ペットな彼女《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品同様にサークル【GRINP】さまの作品でありまた好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんを巡る2つの短編の収録されたものとなっております。
前者のお話は杏子さんとほむらさんのお話で、ほむらさんが杏子さんを餌付けしている様な感じのお話となるでしょうか…いえ、なかなかしんみりくるお話でしたりいたしますよ?(何)
後者はさやかさんのお家に杏子さんがお泊りするお話でございますけれど、何と言いますか、あとがきにございました様に色々台無し…いえ、これはこれで面白いお話ではございますけれど、年齢制限ぎりぎりですかも?

○エトセトラ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんカップリングの読み切りな短編をいくつか収録した短編集となっております。
色々なお話が収録されておりましたけれども、基本的にはお二人がよい関係のものとなっておりまして、百合的にもよきものでございました。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『同棲ゴッコ』などを出されたかたでございました。

○dolce《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入を(以下略)
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された同人誌4冊に描きおろしを加えた総集編となっております。
その中には以前購入をしておりました『はなむけ』も含まれておりましたけれど、それ以外の作品たちはおおむねコメディ…そしてマミさんがいいところを持っていくお話となっておりました(何)
『はなむけ』に関しましてはそういうことですでに持っている作品ではございましたけれども、改めて読んでみますとやはり切なくよろしいお話で、泣けてきてしまいました…。
…こちらのサークルさま、それ以外にも以前購入をしております、そして今回の総集編には収録されていない『お気に召すまま』などを出されたかたでございました。

○お気に召すままsweet《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで(以下略)
ちなみに上の『dolce』と同じサークルさまの作品でございまして、内容としましてはその上で触れました『お気に召すまま』と逆のパターン…つまり杏子さんがメイドの服装を着る、というものとなっております。
お話のほうは劇場版のパンフレットにあった魔法少女の皆さんのパラメータを見てさやかさんが…というものでございましたけれど、そのパラメータは公式のもので、さやかさんが圧倒的に弱い…(ほむらさんも非常に弱いですけれど一点だけものすごく高いのでございました)
そういうことで落ち込むさやかさんを杏子さんが慰めてあげる、というものでございます。

○愁焉《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんのお話でよさげでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんが昔の記憶…つまり家族のことを思い返す中、というお話…。
ですのでもちろんかなり切ない内容ではございますけれども、やはりよいお話でございました…百合的にはございませんけれども、また少し泣けてしまいました…。
…こちらのサークルさま、以前購入をしております『がぶりん2号』などを出されたかたでございました。

○おせっかいのススメ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とある理由から記憶を保った状態で改変後の世界へ転生をしたさやかさんが杏子さんとの出会いをやり直す、というもの…。
でも杏子さんは改変前の記憶は持っておりませんので、さやかさんはかなり空回り…こちらもかなり切ないお話となっておりましたけれども、最後はハッピーエンドでありよきものとなっており、こちらでもまた少し泣けてしまいました…。

○恋はいつも幻のように《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入を(以下略)
内容としましては、杏子さんの幻覚魔法が勝手に発動して幻の杏子さんが勝手に動き回ってしまう、というもの…ちなみにこちら、結構珍しいことにフルカラー作品となっております。
コメディな作品ではございますけれど、その幻の杏子さんが微笑ましくかなりよい子でございました…その子がきっかけて杏子さんとさやかさんの関係もよろしくなったご様子で、百合的にもよきものでございました。

○週間しゃんぷーはっと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで(以下略)
内容としましては、2つの短編を収録したものとなっております。
前半は車に轢かれた猫さんを巡る杏子さんとさやかさんのお話で、こちらはちょっと切ないながらもよいお話…後者は謎の小生物として現れた杏子さんをさやかさんが飼うお話で、こちらは完全コメディなものとなるでしょうか。
…お話自体は悪くなかったのでございますけれど、あとがきの一部で少し引いてしまいました…(何)

○くっつきぼし へんたいぎわく《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前同じシリーズのものを購入しておりまた「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり例によってアニメ本編より少し前かアニメ本編と重なる時期…つまり夏休みのお二人を描いたものとなっておりまして、やはり年齢制限ぎりぎりな雰囲気の、でも百合的にはよろしいお二人を描いております。
今後は夏休み以外のお二人の様子を描く予定とのことでございますけれど、秋以降はあの謎の惑星へ飛ばされてしまったのでは…いえ、そのあたりは気にしないほうがよろしゅうございます?(何)

○秋蘭学園たべあるぶ!《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらは上で触れました藤枝雅さまの作品と同時に作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【超あるまじろくらぶ】…つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、秋蘭学園にある食歩部の活動を描いたコメディ作品となっております。
この部は名前の通り地元の商店街の飲食店を食べ歩く部でございまして、そのレビューがかなり評判…主人公はその部に入部した女の子でございます。
こちらの作品、登場人物は男女半々くらいで百合的にはございませんけれども、なかなか勢いのあって面白い作品でございました。
…ところで、まえがきで『ふ〜ふ』の連載が一区切りした、とございましたけれど…これ、完結したとかそういうわけではございません、よね?

○デンシ書籍三号《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは上で触れましたサークル【ぱるくす】さまの作品と同時に既刊を購入しておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊同様に獣耳をした女の子が登場する、そして百合なお話、ということをテーマにした合同誌となります。
2つの短編が収録されており、百合的には前者がなかなか悪くございませんでしたけれど、後者は『サモンナイト3』をネタにしておりましたっけ…こちらの作品、リメイクは購入しておりますものの手をつけておらず、少し気になってしまいましたかも?(でも他に色々ございますのでやはりてはつけられませんけれども/何)

ということで同人誌たち、藤枝雅さまや源久也さまのものはやはりよろしく、その他のものも泣けてしまったりするものもありよろしゅうございました。
ドラマCDについて、『玲緒のわがままご褒美デイズ』は聴けませんでしたので、また今日にでも…と、今日はとっても大好きでご無事を願っておりますあのかたがお好きなシリーズでまだ未見でした作品のDVDを借りられることになっておりますけれど、でもまずはこちらのドラマCDを優先かな、と考えております。
…そのアニメDVDがございますので、今年になってまだ手をつけられておりませんゲームの進行はかなり遅れそう…『新・ととモノ。』終了後に手をつけようと思っておりました『スパロボZ』などの開始がかなり遅れそうでございますけれど、よろしゅうございます、よね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2013年01月03日

シュガークラフトは融点を知らない

先日までにこの様なものが届いておりました。
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虎穴予約分の半分…?
○POP DAYS(9・10)
○青い春
○ドキドキでおわらない!
○まど☆マギ(総集編)
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(6)
○シュガークラフトは融点を知らない
○Dear My Teacher(1)
○それは想いのカケラ
○ふたりだけ
○独占と依存のジレンマ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度をつけつつ感想を書こうかと思います。
なお、今回購入のものは全て冬のイベントのアイテムとなっております…けれど、残念ながら今回はこのイベントのメインアイテムともいえる存在、『その花びらにくちづけを』のドラマCDなどは届きませんでした…。
しかも今回届きましたのは虎穴通販からのもので、届いたのは何と12月30日でした…ドラマCDも虎穴通販で予約をしていればその時点で届いたかもしれず、もうメロンブックス通販か虎穴通販かのどちらで予約をすればはやく届くのか、解らなくなってまいりました(虎穴通販がそこまではやく予約品を届けてくださるなんて意外…メロンブックス通販も去年は1月2日までには届けてくださったみたいなのでございますが…)
…ただ、虎穴通販で予約をしたアイテムとしてはこれで半分程度で、もう半分はまだ発送されておりませんでしたり…メロンブックス通販で予約をいたしましたドラマCDなどは先日発送されておりますので、今日には届く、はずでございますよね?

○POP DAYS(9・10)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入をしておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第9巻がごらく部の皆さん、第10巻が生徒会の皆さんに視点を当てた、皆さんの楽しい日常を描いたものとなります。
こちらのサークルさまの作品は原作にもありそうな短編を描いてくださっており、それに内容もよろしく、安心して読めるよきものでございます。
第10巻は向日葵さんと櫻子さんメインでした感じがしてそれもまたよろしく…でも生徒会長さんも微笑ましくてよろしゅうございますよね。

○青い春《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングかつ以前購入をしております『stand by you』などと同じサークルさまの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その『stand by you』のさらに続きとなっております…こちらも比較的長いシリーズになってまいりましたかも?
こちらではさやかさんが杏子さんへの想いをはっきり認識されたご様子なところまでまいりますけれど、でもまだ迷っているご様子…こういうお付き合いされるまでのお姿というものもよろしゅうございますけれど、お話としましてはまだもう少し続きそうです?

○ドキドキでおわらない!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、さやかさんにちょっかいをかけすぎる杏子さんが、マミさんにより懲罰的にあることをされてしまう、というもの…。
お話の傾向としてはいつか読んだ何冊かの同人誌と同じ感じとなるでしょうか…つまりソウルジェム的なことによりお二人が100m以上離れられなくなる、というものでございます。
さやかさんがかなりのツンデレ振りになっておりますけれど、最後は想いが一応重なったご様子でよろしゅうございましたでしょうか…かなりコメディ分の強い作品ではございますけれど、悪いものではございません。

○まど☆マギ(総集編)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、通販でよく見る作品の総集編、ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりその『まど☆マギ』というシリーズの総集編でございます。
お話の傾向は、全体的には4コマ…まどかさんとほむらさんとマミさんの3人がメインのお話で、色々な短編があってコメディ分もシリアス分もございます。
その他、ほむらさんとマミさんが小さいサイズになっているおまけ4コマなどあり、全体的には楽しい感じのものでよきものでしたかと思います。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(6)《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きながら滅多に見ないジャンルの二次創作でありまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
やっぱりゲストさまも多く参加しておられまして、内容もおおむね原作のイメージに沿ったものでございましたし、貴重な『スケッチブック』同人誌ということでよきものでしたかと思います。
百合的に第5巻の水準を維持しておりますのは、ゲストさまにちょっとそういうネタに触れていらしたかたがいらしたことから…最後のページのお話はよく解らなかったのでございますけれど、やはりいわゆる中の人ネタなどだったのでございましょうか(何)
…このサークルさま、『スケッチブック』のギャルゲーを作っておられるそうで夏には出るそうでございますけれど、主人公は一体…オリジナルの男、とかいう行為に及んでおりましたら原作破壊も極まった、というところで黙殺するしかないところでございましょうけれど…。

○シュガークラフトは融点を知らない《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下は全てオリジナルかつ「百合」ジャンルになっておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
こちらの内容としましては、親友に想いを寄せる女の子と、そんな子の想いに応えてくださった親友さんのお二人を描いたものとなります。
親友さんがあまりにあっさり想いに応えてくださったためにかえって不安になる…といった感じのものとなっておりますけれど、最後にはもちろんハッピーエンドとなっておりまして、百合的にもイラストのほうもよいものでございました。
…こちらの作品のサークルさま、上で触れました『POP DAYS』の既刊とともに購入をしております『キスはおわりではじまりで』などを出されたかたでございました。

○Dear My Teacher(1)《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、過去に百合な恋愛経験を持つご様子な、でもそれが一種のトラウマとなっているご様子な先生と、その先生に想いを寄せる生徒を描いたお話となります。
こちらはその先生視点と生徒視点のお話がそれぞれ1つずつ収録されておりまして、最後は以前しております『百合霊さん』の月代さんのはじめての対応の様な展開となっておりまして生徒さんが泣きながら諦める、という少々つらい展開…。
けれど、ナンバリングが振られております様にこちらはまだ先が描かれるご様子でございますので、そちらを楽しみにいたしましょう。
…こちらの作品のサークルさま、以前総集編を読んでおります『Cafe Yurur』などを描かれたかたでございました。

○それは想いのカケラ《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、動物の擬人化作品となるでしょうか…白ヤギさんと黒ヤギさんのお話となります。
その様なお二人がメイン、ということでお話はもちろん白ヤギさんが黒ヤギさんのお手紙を食べてしまわれるものとなっております(何)
こちらは全体的に微笑ましい、そして百合的にもよろしいお話でございました。
…こちらの作品のサークルさま、以前購入をしております『海のうた』などを描かれたかたでございました。

○ふたりだけ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらの内容としましては、いじめられてしまっている子に興味を持って、その子に近づくあまり自分もいじめの対象になってしまった女の子…というお二人を描いたものとなるでしょうか。
そうしたお話でございますのでちょっと暗めとはなりますけれども、でもお二人の関係としては悪くない感じ…とはいえ、百合的にいいますとまだ一歩手前、友情くらいかなとも感じます?
…こちらの作品のサークルさま、以前購入をしております『ななつゆり』などを描かれたかたでございました。

○独占と依存のジレンマ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、かつて一緒にいることを約束しながら突如姿を消した幼馴染の女の子と再会をする女の子のお話となります。
こちらもちょっと暗めの内容のお話で、そしてちょっと想いがすれ違った状態でございましたけれど、さすがに最後には幼馴染の子の想いが解ってしまわれたご様子も…ただそこで終わっているのが少々さみしくも感じられますかもしれません。
でも、こちらは続編のご予定もある様子で、そちらを楽しみにしておきましょう…ご友人のお話もあるかもしれない様子でございますし(私はてっきりはじめはそのご友人の中のお一人とのお話になるのかと思ってしまっておりましたし/何)

ということで、冬のイベントのアイテムが届きはじめたことになりますけれど、今回のものはおなじみのサークルさまな『ゆるゆり』のものはやはり安定してよきものでございましたし、またオリジナルのものがどれもかなりよきものでございました…やはり、オリジナルな作品は虎穴通販でないと十分なものが得られないのが現状でございます…。
また、『ゆるゆり』『まどか』についてはおなじみのサークルさま及び気になるものの総集編以外は特定のカップリングかつかなりよさげなもののみ購入、という結構絞った条件にしていたりいたしますけれど、そうでなくてもこれらのジャンルは作品が減少気味でございますので、今回は多少出費が減りそうかも…昨年はかなり数の少ない『百合霊さん』くらいしか新規に現れたジャンルはございませんし、今年もこの新規に手を出すジャンルが現れない傾向が続いたら、かなり購入作品が減っていきそうです?(何かしら新たに現れそうな気もいたしますけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年12月15日

玲緒っぽい人がお送りする「その花びらにくちづけを」のWebラジオ♪

先日はこの様なものが届きました。
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『その花』関連の…
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお(2・3)
○ルミノシティ(2・3)
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…それぞれ同じタイトルのものが2つずつで、上は同人DVD、下は同人誌となります。

同人DVDのほうは、今現在同人でないゲームになる『ミカエルの乙女たち』を進行しております『その花びらにくちづけを』シリーズの作品…こちらの【ふぐり屋】さまの公式サイトにて公開されておりますwebラジオ『玲緒っぽいらじお』を収録したものとなります。
タイトルどおり今回の2本で2巻と3巻…以前第1巻は購入しておりました。
こちら、第1巻も200分以上の収録で、今回もそれと同等かそれ以上の収録時間でしたり…観るのはちょっと大変?
あと、こちら、一応年齢制限ありの作品となっておりますのでご注意くださいまし…といいましても、その様な要素はほとんどないかと思いますけれども。
…こちらを出してくださるのでございましたら『はなひらにめっ!』も出してくだされば嬉しいのでございますけれど、と少しだけ思ってしまうのでございました(何)

同人誌のほうはイラスト集…私はもう基本的にイラスト集の類は購入しないことにしているのでございますけれど、こちらはちょうど今現在しております『ミカエルの乙女たち』など『その花』シリーズのイラストを描かれていらっしゃるぺこさまのもの、ということで、ちょうどいいタイミングで現れましたので購入をしてしまいました。
ということで内容はイラストでございます…オリジナルキャラな二人の女の子がイラストについてコメントをしたりしております。
何だか懐かしの、でも最近では全く触れておりません『東方Project』のイラストがあったりして懐かしくなったりしてしまいましたけれど、やはりこのかたのイラストはよいものでございます。
…ちなみにこちらは第1巻は持っておりません(何)

『その花びらにくちづけを』関連といえば、上で触れました【ふぐり屋】さま公式サイトで触れられておりましたけれど、冬に新アイテムがいくつか出るみたいでございます。
まずは『玲緒のわがままご褒美デイズ』ということで、こちらはドラマCD…タイトルどおり麻衣さんと玲緒さんのお話のご様子でございます。
次は『いちゃラブ春休み』ということで、こちらもドラマCD…こちらは『ミカエルの乙女たち』の新キャラでございました璃紗さんと美夜さんのお話となるご様子でございます。
そして最後は『スプリング・スプラッシュ』ということでこちらは同人誌…こちらもまた璃紗さんと玲緒さんのお話となるご様子でございます。
ドラマCDは12月28日、同人誌は31日に頒布予定とのことで、新キャラさんのものも出るということで楽しみ…このままいずれは他の皆さんのものもどんどん出していただきたいものでございます(特に雫さんとエリスさんや貴子先生と瑠奈さんのものはまだまだ少ない気がいたしますし…)


ということで、昨日は上で届きました『玲緒っぽいらじお』DVD第2巻を観てみました(いえ、webラジオでございますので基本的には「聴いた」でございましょうか…ただ画面にはときどき杏花さまのコメントが表示されますので見逃せません)
こちら、基本的には以前聴いております第1巻と同じ構成で、そして第7回から第12回までが収録されておりました。
総収録時間は217分でございますのでやはり相当な長さ…でも、聴いているとそう時間が長く感じられないのは、やはり玲緒っぽい人な杏花さまが微笑ましいからでございましょうか。

第7回までやってまいりますと、リスナーさんからのお便りも結構届いてまいります…キャラクターの人気投票などの新企画もはじまっている模様でございます。
私は(あえて?)webラジオそのものは聴いておらず、こうしてDVDを楽しみにしている身でございますので、人気投票には参加しておりませんけれど、このラジオでの玲緒さんと麻衣さんとのやり取りなどを聞いておりますとこのお二人に人気が集中するのもうなずけます…キャラクターそのものとしても、このお二人が一番微笑ましいかと思いますし。

DVD第1巻ではいくつかのお話で楓さんっぽい人がゲストとしてやってきていたのでございますけれど、この巻では楓さんっぽい人もいらっしゃらず、はじめの数話はお一人での進行…いえ、正確にはお菓子がゲストにきておりまして、各話ごとに色々なお菓子が画像つきで紹介されます。
そうして、もう人間のゲストがくることについては諦めかけていた第10話、このお話でついに麻衣っぽい人な和泉あやかさながいらっしゃいます…このお話はもう相当な盛り上がりを見せまして、冒頭でも伝説の回、として紹介されたりもしておりました?
その後、第12話ではこっそり麻衣っぽい人がやってきて玲緒っぽい人を驚かせるシーンがあり…私の物語でもアサミーナさんとかなさまがその様なことをされましたけれど、まさか実際に行われておられましたか…。

最後にはDVD特典といたしましてそのお二人による第12.5回が収録されており、座談会やお二人が『その花』シリーズの他のキャラを演じるコーナーがあり、どちらも楽しいもの…後者のコーナーでは杏花さまが優菜さん、和泉あやかさまが七海さんを演じられました。
そして最後の最後は録りおろしとなるドラマが収録されておりました。

こちらのwebラジオでございますけれども、やはり玲緒っぽい人が微笑ましくよろしいもの…そこに麻衣っぽい人が加わるとさらにそれが増しまして、このお二人のトークが非常に楽しゅうございます。
このDVDは第12回までの収録でございましたけれど、実際のものはもう第40回くらい進んでおられるのでございますか…その間に他の色々なかたがゲストにいらしていらっしゃるのでしょうか、とかどきどきしてしまいますけれども、果たしてそこまでDVDが出てくださることはあるのでございましょうか…(DVD第3巻は第18回まで収録でございますけれどまだ半分にも満たない…)
…少なくとも、下の作品で玲緒さんと非常に仲良くなっていらしたエリスさん…っぽい人は登場していそうな気がいたします?(あと、DVD第3巻のキャストには貴子せんせーっぽい人の名があり…?)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます、そして上でも触れました『ミカエルの乙女たち』は先日で雫さんとエリスさんルートも終えましたので、貴子先生と瑠奈さんルートへ進みます…こちらが最後のカップリングとなる、はずでございます。
お二人のルートは少し特殊…他の皆さんと違って高等部のかたでないこともあり、そして璃紗さんと美夜さんの他のもうお一人の新キャラとの関係も深いということもあり、ルートへ入りますと過去編からはじまります。
それは、その新キャラ…つまり瑠奈さんの姉である麗奈先生が日本へ戻ってくることが解るところからはじまり、再会に彼女が教師として赴任してくるところ、そしてイベント実行委員のお手伝いをすることになる、というところでございます。

このルートの波乱要素は、もちろん言うまでもなくその麗奈先生…瑠奈さんが貴子先生を取られてしまうのでは、と嫉妬されてしまわれたり、また過去のことなどからお二人の関係自体が微妙、というところもございます。
あとはやはり瑠奈さんと玲緒さんあたりの相性がよろしくない、といったところなどもあり衝突するところなどもあり…昨日はそのあたりも何とか無事に乗り越えられてクリスマスイベントの準備を終えることができた、というところまででございました。
正直に言いまして、個人的に麗奈先生に関してはあまり好印象を持てていなかったり…彼女には彼女なりの考えがあるかと思いますけれど、瑠奈さんの感情を逆なですることなどを平気でしてまいりますし、それに七海さんルートでの彼女の行動がやはりちょっと…。
…あと、玲緒さんはやっぱり瑠奈さんより子供っぽい…いえ、彼女はそこが魅力なわけでございますけれども(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は全員のルートを終えましたので、もう一度ロジェさんルートをということで4周め…昨日は『玲緒っぽいらじお』があったこともありあまり進めませんでしたけれども、新たにエステルさんと衣砂さんをパーティへお迎えし、そしてロジェさんが仲間になるところまで進めました。
そのロジェさんは1周めの能力を引き継いでおりまして、すでにレベル99の状態で仲間になりましたので一安心でございます。

と、ここで少し気になることが出てきたり…いえ、同じレベルでも種族間でどれだけの能力差が出るのかな、と…。
レベル1のキャラで見てもよろしかったのでございますけれど、ここはちょうどレベル99のキャラクターが4人おりますので、この皆さんで見てみますことに…
やはり強い…
…まずはセレスティアなアサミーナさんに…
魔法関係の能力が高め?
…フェアリーなかなさま…
体力関係の能力が高め?
…バハムーンなすみれさんと…
安定してます?
…そしてセレスティアなロジェさんでございます。
純粋に能力値を見るために全員の装備品は外して、また同じ条件となるために全員を同じ学科…全員が極めておりました妹にして見比べてみました。
すると、これが結構違う…HPなんてかなさまは約6,000なのに対してすみれさんは8,000以上ございますし、逆にMPはかなさまが約5,500なのに対してすみれさんは3,500程度…。
攻撃力や魔法攻撃力なども結構な差がございまして、やはりバハムーンは直接攻撃タイプ、フェアリーは魔法攻撃タイプ、ということなのでございましょう。
そして同じセレスティアなアサミーナさんとロジェさんでございますけれど、アサミーナさんのほうがずっと強いです…これはアサミーナさんに○○の源をたくさん使ったことが影響していそうです?(でもHPとMPに1,000以上の差があるのは不思議でございますけれど…)
ということで種族によって結構能力値に差がある、という結果になりましたけれど、でも戦いに不便をきたすほどでもないかとい思いますし、やはり好きな種族を使うのがよろしいかと思います。
…あと、力などの基礎能力が高くても、実際の攻撃力にはそのまま反映されない模様…力はアサミーナさんのほうが高いのに攻撃力はすみれさんのほうが高い、とか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年12月09日

二年生会(玲緒抜き)、その活動とは!?

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○かたこいシザーズ
○26時の少女協定(下)
○202な進展
○雨女を晴れにする方法
○スリー百合Like!
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…今回もまた全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○かたこいシザーズ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、11月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒の学校に通っているという設定のもと、さやかさんが件の人物に振られてしまったあたりからのお話…ちなみに魔法少女要素はございませんので普通の学園もの、といった趣になります?
杏子さんはさやかさんのことが好きなもののお気持ちを諦めてしまっており髪を切り、またさやかさんは振られたのを契機に髪をのばしたり…最後は杏子さんがさやかさんに想いを一方的に告白して逃げてしまわれます。
でもさやかさんもご自分の想いに気づいて…ということで、最後は百合的によいものとなっており、お二人の関係もこの先よろしくなっていくのかなと想像できます。

○26時の少女協定(下)《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらは以前上巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、11月18日に出ましたものとなります。
内容としましては、その上巻の続き…そちらの説明を引用いたしますと、いじめられているご様子な女の子と、読書と静かな場所が好きな少し不思議な女の子のお二人の関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらではお二人が友人として過していく中、ちょっとしたことがあり、それが原因でお二人の関係が進展される、というもの…あくまで友人という関係だと口ではおっしゃってはおりましたけれど、あの雰囲気などから、百合的によろしいものでしたかと思います。

○202な進展《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは以前購入しております『202な関係』の続きとなっておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その作品の続き…そちらの説明を引用いたしますと、大学へ入学をされて寮生活を送ることになった男っぽい外見の女の子と、その子と同室になった背の低い女の子のお話となります。
こちらではそのお二人が、隣室のかたがたのおせっかいもあり距離が縮まり、告白をされるところまで進まれるわけで、タイトルどおり…百合的によろしゅうございました。
また、巻末にはおまけ4コマも収録されており、それもまた面白いものでございました。

○雨女を晴れにする方法《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは上の『202な進展』と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしました、11月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、雨女ということでちょっと人から避けられている女の子と、その彼女と一緒にいる女の子のお話…。
雨女な程度でそんな、と感じてしまいかねませんけれど、彼女の場合は本当に雨に降られるご様子…と、それはともかく、こちらはそのメインのお二人の関係やキャラクターが非常によろしく、最後は微笑ましかったりもいたしましたし、百合的にもよい作品でございました。

○スリー百合Like!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり11月18日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、幼馴染な2人の女の子のお話…片方の子は成績が学年でトップなのでございますけれど、もう片方のちょっとおバカらしい子が、もし成績でその子より3回上になったら付き合ってほしい、とお願いしてまいります。
それを受けた子は冗談だと受け取りますけれど、何と非常に頑張って2回もお願いしてきた子が成績トップになり、お気持ちが本当だと知ります。
そうしてお二人の関係は…ということで、こちらもお二人の関係がなかなかよろしく、この先の関係も読んでみたくなるものでございました。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『ミカエルの乙女たち』のほうは昨日ものんびり…七海さんと優菜さんルートが終わりましたので、次は楓さんと紗良さんルートへ進んでみます。
こちらはクリスマスは平穏に過ごせましたけれど、その後紗良さんのお仕事が忙しくなってすれ違いの生活に…そのご多忙さやすれ違いは優菜さん以上でございまして、とても切ない…。
ものすごく切ない流れの末に、紗良さんは楓さんのお言葉でお仕事を頑張る決意をされ、まず第一の波乱は過ぎたのでございますけれど…?

そこから紗良さんはいいことがあったらしく明るくなりましたけれど、楓さんには内緒にしてしまい、しかもテレビ番組でモデルユニットを組むとおっしゃったり、その際に二人きりのときにしかつけないと約束していた髪飾りをしていたりで、楓さんはかなりショック…。
このモデルユニット、お相手が秘密になっておりますので、私はてっきり楓さんがお相手なのかなと…紗良さんがものすごくご機嫌なのもおそらくそのためな気がいたしますし…。
ともあれ昨日の時点ではまだそのお相手も解らず、楓さんは嫉妬、それにますますお仕事が忙しくなった紗良さんと会えないことから色々もやもや…それを見かねた麻衣さんと優菜さんが1年生に倣って2年生会を結成、楓さんのお悩みを聞くことになりました。
昨日は優菜さんのお家でその続きが行われることになった、というところまで…ちなみに玲緒さんはいると悩み相談などできないという理由で除外されており、同時にどうして美夜さんが1年生会に入っていないのか、というこれまでちょっと気になっていたところも明らかになったりいたしました。
…今日の日誌のタイトル、本当は上で紹介しました同人誌から『雨女を晴れにする方法』『スリー百合Like!』あたりにしようと思っていたのでございますけれど、ちょうどゲームを終えようとセーブをいたしましたこのシーンのタイトルが面白くって思わずそれから取ってしまいました(何)

ということでこの楓さんと紗良さんルートでございますけれど、現在のところかなり切ない…紗良さんがモデルユニットのことを隠していらしたのはきっとああいう理由だと推測はされますけれど、でもちょっと配慮が足りないとも思えますし…。
さみしい気持ちになる楓さんのお気持ちもよく解りますけれど、どうなるでしょうか…もちろんこの作品でございますのでハッピーエンドになるのは間違いないでしょうし、引き続き見守りましょう。
…そういえば、紗良さんは本当にお忙しくって学校もなかなか行けない状態なのでございますけれど、他のルートでは普通にいらっしゃいましたっけ…他のルートとお話が重なっているということはない模様です?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃる『新・ととモノ。』のほうは3周め、冬の古跡探索から…こちらは無事終わりまして、ととモノ。メダルは入手できませんでしたものの、これまで入手したことのないアイテムを数点入手できたりいたしましたし、まずはよろしいでしょう。
特にエクスカリバーは攻撃力270以上の剣で、これまでの最大攻撃力な剣がデュランダルの230程度でしたことを考えると大幅に上…槍などはすでにこのレベルの攻撃力な武器が出てきておりましたけれど、これで剣も一応その水準に達した、となるでしょうか。
…でも、以前しております『Final』など過去作でのエクスカリバーは並の攻撃力の武器でございましたのに、今作では聖騎士の剣と立場が逆転した模様…過去作では(神の剣を除外すると)最強の剣でした天叢雲剣も攻撃力が低下しておりますしオーディンソードは2回攻撃の利点が消滅した上にHPとMPが減少していくというひどい仕様となっておりますし、ガラティーンはそもそも登場しません?

ともあれ、古跡の探索が終わりましたので、引き続き古文書探索クエストの流れで聖域の探索を行いますことに…またのんびり探索を行いましょう。
…ここの最奥にはニヴルヘイムなる敵がいるかと思いますけれど、現状のパーティではやはり敵わないでしょう…やはり1周め同様にレベル99なかなさまとすみれさんのお二人を連れてくるか、それともレベルは低めながら2周めのティナさんと閃那さんを連れてきてみます?(QB氏は外せないのでどうしようもございませんけれど、レベル99でないモーリアさんでも戦闘不能にならない程度には大丈夫でございましたので、守りに徹すれば大丈夫?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月27日

あんずときらりん まぜるだけ

先日はこの様なものが届きました。
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あんきらが素晴らしい…
○あんずときらりん まぜるだけ
○キスtoトキメキ
○イチタスイチハ?
○赦しを請う君の
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、一番上「以外」のオリジナルな作品たちは前回のもの同様に全て11月18日に出ましたものとなるっぽいです?

○あんずときらりん まぜるだけ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品なことから購入をいたしました、11月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんのお二人の微笑ましい日常を描いたもの、となるでしょうか。
こちらのお二人は相変わらずとても仲がよろしくそのやり取りなど微笑ましく、イラストもとってもかわいらしいですし、そして百合的にもよい感じと、個人的にはかなり満足のできた作品でございました…とてもよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『みゆねぇ』などを描かれたサークルさまでございました。

○キスtoトキメキ《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
ここから下は全てオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなり、上で触れましたとおりに全て11月18日に出ましたらしいものとなるはずでございます。
内容としましては、いつもクールな雰囲気のクラスメイトに何らかの反応をしてもらおうとキスをしてしまう女の子のお話となります。
それ以来、その子のことが気になって…という流れでございまして、なかなか微笑ましくよろしいものでしたかと思います。

○イチタスイチハ?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした陸上部の子と写真部の先輩さんを中心としました皆さんを描いたもの、となるでしょうか。
メインはそのお二人となりますけれど、周囲の皆さんにもすでにお付き合いされているかたがいらしたりと、なかなか個性的な面々がおられます。
そのメインのお二人の関係については、まだまだ意識をしはじめたばかり、ということでこちらは2話収録でしたながらまだ続くご様子…?

○赦しを請う君の《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、女子校を舞台にした、実家の影響からどなたにも注意されたりしない女のかたと、そんな彼女を唯一注意してくるかたのお話…。
当然そんな注意してくるかたなど煙たいわけではございますけれど、一言で言えばツンデレなかたのお話になるわけで…そのあたりが微笑ましく、また百合的にもよろしいお話でございました。

ということで今回はもうあんきらカップリングのものが非常に素晴らしかったですけれど、オリジナルのものもよろしく、かなり満足でございます。
…そういえば、今回購入をいたしましたオリジナル作品のいくつかは女性向けに分類されておりましたけれど、そう分類されていないものとの違いは全く解りませんでたかも…。


とっても大好きで最近お会いできなくってさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周め…やはりQB氏が仲間にならないままに夏へ移行をいたしました。
昨日までに夏に現れるはじめの自由クエストを全て受け終えまして、あとは必修クエストなのでございますけれど…1周め、ロジェさんへ乗り換える前に進んだのがちょうどそこまでで、そこでQB氏が仲間になってしまうのは記憶にございます。
皆さんの現在の履修学科の履修度やレベルなどを勘案いたしまして、そのクエストを受ける前にまだ探索していない孤高の昼と夜の探索を行いますことに…いえ、QB氏との差をできるだけ広げておこうかな、と(何)
昨日は昼の探索を終え、夜をはじめたところまで…今日には件の人物が仲間になってしまうかと思われます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月21日

Tryとらいあんぐる

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○わたしちゃんと妖精さんと
○人類と妖精さんの同類誌
○くっつきぼし きになるふたり
○ミス・パラレルワールド
○エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-
○ウスユキパズル
○Tryとらいあんぐる
○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり(2)
○港高女子ひみつクラブ
○エフェメラル
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
なお、上2つ「以外」のオリジナルジャンルな作品たちは全て11月18日に出ましたらしいものとなります。

○わたしちゃんと妖精さんと《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり主人公さんと妖精さんたちをメインといたしました1ページ完結形式のコメディなお話となります。
もちろん百合要素はございませんしそれに期待して購入したものではございませんのでそれは問題なく、やはりこの作品の主人公さんと妖精さんは微笑ましくってよろしいものでございます。

○人類と妖精さんの同類誌《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらも『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、やはり気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月7日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、主人公さんが同人誌…ではなくって同類誌を作るにあたって、妖精さんたちとどの様なものがよいか考えるお話となるでしょうか。
こちらは上の作品に較べますと多少微妙に感じられるところはございましたものの特に問題なし…そういえばそろそろこちらの原作なアニメのDVDが届くはずでございますし、そちらも楽しみにいたしましょう。

○くっつきぼし きになるふたり《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、上で触れましたとおりそれらは全て11月18日に出ましたらしいものたちとなります。
こちらの作品、以前購入をしております同じシリーズの作品では『くっつきぼし』の二次創作作品という区分にしてしまいましたけれども、やっぱり原作のかたが制作しているっぽいこともございますのでオリジナル、という区分にしておこうかなと思います(なら『百合霊さん』の制作者さまが出していらっしゃる『百合霊さん』の同人誌はどうなるの、といったことになりますけれど…ややこしいことでございます/何)
ともあれ、内容としましては、やはり本編より少し前のお二人を描いたものとなるでしょうか…フルカラーでそれに普通の同人誌より大きめのサイズとなっております。
今回はお二人で田舎の親戚のお家へ行くのでございますけれど、そこで従姉妹の女の子が出てきたり…と、メインのお二人以外のかたも出てきたりいたします。
この作品、年齢制限はございませんもののちょっと過激な描写がございますかも…?

○ミス・パラレルワールド《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、3つのサークルさまの合同誌となっております。
テーマは「百合」と「SF」ということで、それぞれに百合なお話ながらも不思議なお話…近未来のお話でございましたり不思議な眼鏡の登場するお話でしたり、あるいは妖怪や霊などの登場するお話となっております。
もちろん全て百合でありよろしいもの…特にはじめと最後のお話は少し泣けてしまいそうにもなりましたり…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『シャングリラ』と同じサークルさまでございました。

○エッちゃんとマイちゃんの恋模様 -prologue-《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、中学生の女の子と近所に住むお姉さんのお話となるでしょうか。
こちたはタイトルから解ります様に序章となっており、本編は来年の春に出るらしいのでございますけれど、この作品だけでも結構十分に百合な短編として成り立っておりますのでそのあたりは心配いらないかと思います。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『motomatome 2010-2011』などと同じサークルさまでございました(つまり以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさまでございます)

○ウスユキパズル《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容といたしましては、幼馴染な二人の女の子の関係をややゆるく描いたものとなります。
こちらの作品は以前購入をしております『あのエーデルワイスは私のように』という作品の続編となっておりまして、その感想で「ちなみに4年後のお二人は百合度が増していらっしゃるご様子で、そちらを読んでみたい気がいたします?」と書いておりまして、こうして続編が出てくださったのは嬉しいことでございました。
百合的にはまだちょっと薄いですけれど、でも悪くない関係を続けていらっしゃるご様子でございます。

○Tryとらいあんぐる《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらの内容としましては、同じ女の子を好きになってしまいました双子の女の子を描いたものとなります。
その双子さんはあまり仲はよくない、ということになっていたのでございますけれど、実はそうではなくって…といった関係がよろしく、そうしたお二人が最後に選んだ道も、個人的には十分ありでございまして、なかなかよろしい作品でございました。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『エガオサク』と同じサークルさまでございました。

○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり(2)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、学生寮に入ることになった女の子と、そのお隣に暮らす女の子を描いたお話となります。
タイトルにナンバリングが振られております様に、こちらは以前購入をしておりますものの続編となっております。
とはいいましても、今回のお話には特にストーリーはなく、お隣さんがいかに完璧な、でも変態なかたかを描いただけ…でもなかなか素敵なかたに感じられます。

○港高女子ひみつクラブ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、タイトルどおり高校生の女の子だけで行われている秘密の会合を描いたお話となります。
主人公の子は男子生徒に人気があったりしてなかなかその会合へお呼びがかからなかったのでございますけれど、ある日ようやく行くことができて、皆さんでひとときの楽しい時間を楽しむのでございました…また、微妙な三角関係が展開されておりますかも?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法』などと同じサークルさまでございました。

○エフェメラル《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したものとなります。
そのお話、まずお一つは気になる女の子がいる女の子と、そのご友人のお話…こちらはその前者のお二人が結構悪くない雰囲気になりますけれど、後半のお話ではご友人さんが少しやきもちをやかれたりしておりますかも?
もう一つのお話は友達関係なお二人の女の子のお話でございますけれど、こちらは悲恋となるでしょうか…ともあれイラストもなかなかよろしく、どちらも百合的にもよいお話でございました。

ということで今回はオリジナル中心でございましたけれども、どれもなかなかよろしいものたちでしたかと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、雪の大平原の探索…昨日でその一番奥のフロアの探索も終えることができました。
ただ、そのフロアの宝箱やアイテムポイントから得られたアイテム、全て知恵の源となったのでございますけれど…。
ともあれ、これで2周めは全てのダンジョンの探索を終えましたので、後は進むのみ…結局、2周めもととモノ。メダルは1つしか入手できませんでした…。

昨日はその探索を終えましたところで皆さんの学科が極まりましたので、転科を行い終了…。
もう未履修の学科が種族固有のものしかないアサミーナさんは、以前しております『Final』など過去作では一番使い勝手のよかった精霊使いにしてみました。
その他の皆さんなのでございますけれど、意外と属性の振り分けに苦労いたしまして、最終的にはティナさんは槌を使っていただく戦士、閃那さんは剣の姉、モーリアさんは弓の盗賊といたしました…戦士と盗賊は本来もっとも得意とする武器は別なのでございますけれど、これでもSでございますからよろしいでしょう。

これで今日からはもう先へ進むのみで、あるいは2周めはこれが最後の学科変更となるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月16日

シロジョの三銃士

〜拍手のお返事〜
09:01(昨日)/桜花さまへ>
うぅ、それはとても悲しいことでございます…修理や交換などは、できそうでございましょうか…。
あと、web拍手ボタンについてはそうなっておりました…個人的にはなかなかお気に入りかもしれません…♪


先日はこの様なものが届きました。
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二次創作のみ…
○シロジョの三銃士
○ストマグ+
○Willensstarke
○十七歳の星図
○homesick
○あやひまさく?
○掃除をはじめますわよ!
○ようせいさんの、あいじょうひょうげん
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○シロジョの三銃士《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月11日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、本編終了後の音七さんと阿野さんと桐さんという仲のよい3人組を描いたもの…3人は一緒にゲームをする仲、といったあたりがメインで描かれております。
後半は3人それぞれのお話となっておりますけれど、いずれもなかなかによろしいものでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をいたしました『廊下を走ってはいけません!』などと同じサークルさまでございました。

○ストマグ+《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらも11月11日に出ましたらしいものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…テーマはロックなかたの所属しているバンドの皆さん、でございます。
このバンドのかたについては本編では一切姿は見せなかったのでございますけれど、前回の同人誌購入の際に購入をいたしました『あきレシピ』にて登場してまいりまして、こちらはそれを元に描かれたご様子です?
そういえばこの作品については年齢制限ありとは知らずに購入してしまいまして、作中ちょっと微妙な描写があり「えっ?」となり表紙を確認してみましたら年齢制限ありと書かれておりまあした…ただし、描写そのものはそう過激でなくって、同人誌でなければ年齢制限はなしになっているのではないかと思われます(同人誌のほうが厳しい、って…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をいたしました『三年目の○○○』などと同じサークルさまでございました。

○Willensstarke《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、10くらいのサークルさまの合同誌…アンソロジーとなるでしょうか。
テーマは染谷ゆかりさん、ということでその全てがゆかりさん関連のお話…ちょっとシリアスなお話もございますけれど、全体的にはコメディなお話が多く、なかなか楽しいものでございました。
ゆかりさんもなかなかよきキャラで、しかもカップリングがどうなるのか悩ましいかたでもございます…どうも原作では綾那さんとの対決が実現している様で、どうなるでしょう…?

○十七歳の星図《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでまた以前などに作品を購入しておりますサークル【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をいたしました、11月11日に出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり天地学園の17歳になるかたがたをメインに描かれたものとなります。
といいましても、結局のところはいつものメンバーによるいつもの雰囲気のお話、となっておりました様な…もちろんそれはそれで安定してよろしいものでございました。

○homesick《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、11月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、魔女との戦いの際にその魔女の力のせいでさやかさんについての記憶を失ってしまった杏子さんとさやかさんのお話…。
こちらは以前購入をしております『まどかさんが杏さやにちょっかい出す本。』の続きとなっているご様子でございますけれども、ともあれもちろん記憶も最後には戻りますし、お二人の関係のよろしいよきものでございました。

○あやひまさく?《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
○掃除をはじめますわよ!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
これらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品かなと思われましたので購入をいたしました、前者が夏のイベント、後者が11月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、生徒会を舞台にいたしましたコメディ作品…いえ、前者の前半はやや趣が異なり、なかなか悪くないお話でしたかもしれません?
前者の後半から後者の作品は1つに繋がったコメディ作品でございまして、少し何ともいえないところがございましたかも…?

○ようせいさんの、あいじょうひょうげん《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは『人類は衰退しました』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月3日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、妖精さんたちが好きな人間さん…つまり主人公さんへその気持ちを伝えるにはどうしたらいいか、と考えるお話となるでしょうか。
こちらはもちろん百合的には何もないわけでございますけれど、やはり妖精さんがかわいらしく、主人公さんも素敵ないいお話…アニメ本編ももっと妖精さんを活躍させていただきたいのでございますけれど、DVD第3巻以降はそのあたり、期待してもよろしいです?


また、その様な先日はこの様なものも届いておりました。
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2ヶ月続けて?
○サモンナイト4
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

ということでこちらは以前購入をしております『3』同様に、かつてPS2で出ました作品のリメイクとなっております。
『3』はPS2で途中までやっているのでございますけれど、こちらはPS2版を購入はしましたものの全くしないままに終わったのでございましたっけ…。
ですのでいずれは手をつけたいところではございますけれど、今の気分ではとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお勧めでもない限りは、むしろ『クラフトソード物語 はじまりの石』のほうをしたい気持ちかもしれません?(いえ、現状ではどちらもいたしませんけれども…『3』もしておりませんし…)

ところで、その『3』は対象年齢がB区分だったのでございますけれど、この『4』はA区分…どうしたのでございましょう?(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは2周めの冬、ようやく古跡の探索が終わりました。
ただ、今回のクエストは引き続き聖域でも古文書を探す、というものになっておりまして、次は聖域の探索…その聖域では帰還カードを入手できまして、これで素材に続いて道具についてもリストが埋まって全て入手できたことになるみたいでございます。
残りは武具なわけでございますけれど、アイテム収集率は91%といったところ…これを100%にするのはさすがに難しそうでございます。
ともあれ、昨日は聖域の探索の途中まで…また少し時間がかかりそうでございましょうか。

『P3P』の2周めもしておりまして、こちらは1周めでは果たせませんでした全コミュとのコミュランクmaxを目指します…でも、万が一達成できなかったことを考えまして、まずは以前しております1周めでmaxにできなかったかたがた…つまり真田先輩や伊織さんあたりとのランクアップを優先してみます。
沙織さんやベベさん、ゆかりさんなどを差し置いて、ということになりますのでちょっと心残りではございますけれど、コミュランクをmaxにいたしますと新たなペルソナ合成が可能となりますから、やはり最低でも1周めで果たせなかったかたがたとのコミュをmaxにしなければなりません。
大丈夫、2周めは基礎能力が全て最大でございますから能力を上げる必要はなく、コミュのみに時間を使えますから…きっと全員maxにできるはずでございます。
…ちなみに、1周めでmaxにできなかったのは、真田先輩と伊織さん、あとは荒垣さんと死神の転生の4人で、その他アイギスさんと美鶴さんに生徒会と天田少年あたりが1月下旬に達成とかなりぎりぎりでの達成になってしまっておりましたっけ…荒垣さんってかなりコミュを築ける期間が短かったはずで、こちらが一番不安でございます?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年11月05日

あきレシピ

先日はこの様なものが届きました。
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『百合霊さん』のものも…
○あきレシピ
○Born to Run!
○あまひま*さくさく(2)
○A Day Before "Nanamori-Fes"
○PV42
○ルミナス倶楽部
○stand by you
○なのはと!
○hieroglyph VISTA!!
○デンシショセキ2号
○26時の少女協定(上)
○純白の沁み
○セーラー服が似合うお年頃
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○あきレシピ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、短編コミックとノベル、それに資料などの収録されたものとなります。
短編コミックのほうは陸上部のお二人がお料理をはじめようとされるお話、ノベルのほうはロックなかたのバンドメンバーが出てくるお話…本編では出てきませんでしたので、これが初登場でございます?
こちら、以前購入をしております『なつレシピ』同様に描いているかたがたが原作を手がけたかたと同じでございますので、ほぼ公式と受け取ってもよろしいのかもしれません?
そして、次は『ふゆレシピ』を計画されていらっしゃるそうで、楽しみなことでございます。

○Born to Run!《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ロックなかたと風紀委員さんのお話…お二人が一緒に過ごすお姿を描いております。
ロックなかたがちょっとヘタレに描かれておりますけれど、ああいうかたって大抵そういう気がいたしますかも…ともあれそういうところも微笑ましく、よい作品でございました。

○あまひま*さくさく(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月8日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんに関する短編をいくつか収録したものとなります。
タイトルにナンバリングが振られております様に、こちらは以前購入をしておりますものと同じサークルさまのもの…一種の総集編となるご様子でございます。
ともあれ、今回もお二人らしいよきお話たちでございましたかと思います。

○A Day Before "Nanamori-Fes"《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品も収録されているということで購入をいたしました、10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…タイトルどおり文化祭をテーマとしておりまして、どちらの作品も共通項として櫻子さんがオリジナルデザインの生徒会Tシャツを作った、というものがあるご様子でございます。
お一人のかたは綾乃さんと千歳さん、もうお一人のかたは向日葵さんと櫻子さんのお話を描かれておりまして、個人的には前者のお話のほうがよろしかったかもしれません?

○PV42《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、前回などに作品を購入しておりますサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ほむらさんとまどかさん中心の、お二人のラブラブさを中心に描いたものとなるでしょうか。
こちらのサークルさまはやはりいい意味で安定した微笑ましい内容で、今回もやはりよろしいものでございました。

○ルミナス倶楽部《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上で触れました『あまひま*さくさく』などと同時に作品を購入しておりましたりいたしますサークル【美術部】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、劇場版に関するいくつかのお話を収録したものとなります。
それは劇場版の舞台裏を描いたものなどもあったりいたしますけれど、メインは後半のほむらさんとまどかさんのお話となるでしょうか…やはりほむらさんはよきかたでございます。
…これと上の『PV42』と劇場版のことに触れておりましたけれど、なかなかよきものなのでございましょうか…DVDが出ましたら購入予定でございますけれど、どうもアフターストーリーを描く劇場版も出るご様子です?

○stand by you《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらもまた10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、さやかさんのお部屋に遊びにきた杏子さんがさやかさんの昔の写真を見て、杏子さんもまたさやかさんに…というお話となるでしょうか。
こちらはどうも以前購入をしております『Stand by Me』の続きとなるご様子でございまして、お二人の関係も一歩進展…もうお付き合いしている様なものでございますけれども、でもお互いにあと一歩の逡巡がございます?

○なのはと!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました、こちらもやはり10月28日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、フェイトさんがはじめてなのはさんたちの学校へ編入してきた様子を描いた4コマとなります。
こちらはなかなか微笑ましかったり楽しかったりしてよろしいもの…『なのは』ジャンルの、しかもスバティアカップリング以外のものを何となくよさそう、という理由で購入をいたしましたのは非常に久し振りな気がいたしますけれど、たまにはよろしゅうございますよね?

○hieroglyph VISTA!!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは擬人化ジャンルに区分されていたものとなりまして、「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、PCに登録されているフォントの擬人化作品、となるでしょうか。
こちらではMS明朝という真面目そうな女の子と、メイリオというWindows VISTAから登場したフォントらしい明るい女の子のお二人のお話となっております。
これは確かに百合なお話となっており、それにフォントの擬人化というのもなかなか悪くない気のいたします、よきものでしたかと思います。
「擬人化」というジャンルはチェックしておりませんでしたけれど、以前購入をしております『大トロさん』あたりも擬人化にジャンルが変更となっておりましたし、ときどきはチェックするのもよいかもしれません?
…ジャンル区分、といえば上で触れました『百合霊さん』はPCゲームから「ライアーソフト」という独立したジャンルに移行されておりましたっけ…また、下で触れますグッズなど、『その花びらにくちづけを』が独立したジャンルとして成立したりもしておりました(『アオイシロ』や『白恋』は結構作品がありました気がいたしますのに全然独立しないですけれど…/何)

○デンシショセキ2号《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
ここから下はオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたりそのジャンルに区分されておりましたことから購入をいたしましたものとなります、こちらは夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、獣耳をした女の子が登場する、そして百合なお話、ということをテーマにした合同誌となります。
特にはじめのお話に出てきた猫耳の女の子がかわいらしかったりと、これはなかなかよきもの…タイトルに2号とあります様に、以前1号に相当する作品も購入しておりました。

○26時の少女協定(上)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いじめられているご様子な女の子と、読書と静かな場所が好きな少し不思議な女の子のお二人の関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらではお二人の出会いから友人になるまでが描かれておりまして、上巻とございます様にいずれ下巻も出るご様子…悪くないものでございましたし、そちらをお待ちいたしましょう。

○純白の沁み《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはいつ出ましたのかは明記されておりませんでしたのでちょっと解らないものとなるでしょうか(何)
内容としましては、数人の女の子の関係を描いたもので、こちらは一種の総集編となるご様子でございます?
基本的に片思い的関係が多い作品に見られましたけれど、4コマありコメディなお話あり、そしてちょっとシリアスなお話ありとバラエティに富んでおり、なかなか面白いものでしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたかたは以前読んでおります『いいなり!!吸血姫』の草壁レイさまでございました。

○セーラー服が似合うお年頃《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは夏のイベントに手でましたらしいものとなります。
内容としましては、二人の女の子のおバカなコント(?)を描いた4コマとなるでしょうか。
完全ギャグ作品でございましたので百合的にどうこういえない気もいたしますけれど、でもないこともなく、また悪いものでもなかったかと思います?

また、それら同人誌とともにこの様なものも購入をしておりました。
『その花』の…
…こちらは同人グッズになりまして、『その花びらにくちづけを』の二次創作作品となるもの…『はなひらっ!』をのぞいた皆さんの缶バッジとペンケースでございます。
同人グッズなど普段でしたら購入をしないところなのでございますけれども、好きなジャンルのものでございましたのでつい購入をしてしまったのでございました…ちなみに出されましたのは以前購入をしております『その花が好きなんだからしょうがないっ!』を描かれたサークルさまとなるご様子でございます。
…この日誌のtopに書いております最近のお気に入り作品のメッセージの一番最後からこちらのゆりんゆりんに期待、の一言が消えてしまいましたけれど、これはお気に入り作品が多すぎてメッセージが長くなりすぎたために消してしまっただけで、もちろん今でも非常に期待して楽しみにしておりますよ?(何)

ということで今回は同人グッズまでついてまいりましたけれど、ともあれ『百合霊さん』はやっぱり意外と同人誌が出てくださってこれは嬉しいところでございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…必修クエストとしてモーリアさんについての悪い噂を流している人の情報収集のために深緑にいる生徒を探します。
このクエスト、生徒と話すといってもその姿は直接出てこず、結果が聞けるだけですので少しさみしい…それはともかく、どうやらモーリアさんを名乗る謎の生徒が現れているご様子でございます?
あとは魔物に襲われている生徒をたすけたものの戦いの後にはその生徒の姿はもうなかった、といったものが引っかかったくらいで、このクエストは終了でございました。
そう、終了…なのでございますけれど、このクエストはダンジョン内で終わりまして、そしてそれで自動で脱出ということもなく、こうしたことははじめてでしたかもしれません?

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、まずは自由クエスト…といいましても、どちらもモーリアさんからのものでございましたけれども。
ともあれ彼からの自由クエストはまた暇つぶしに付き合ってもらいたい、というもの…つい先ほど紅葉を見に行ったばかりな気がするのでございますけれど…。
しかも暴れたい、とか物騒なことをおっしゃるのでございますけれど、アブナーさんとともに湖沼へ鍛錬をしに行くことになりました…今回の湖沼は濃霧ではなくって晴れでございましたのでまずは一安心…。
そこでジェインさんにお会いするのでございますけれど、やはりアブナーさんとは仲がよろしくない様に見え…でも案外とアブナーさんはそうは感じていらっしゃらない様子も見られました。
鍛錬が終わってもジェインさんが戻ってくる気配が見えないので、様子を見に行くことになりました…そちらも無事終わりましたけれど、やはりジェインさんとアブナーさんは仲が悪い様に見えますかも?

そのクエストが終わった時点でモーリアさんとのラブリングがmaxとなりまして購買部にアイテムが追加されたといいますけれど、ここまでたくさんアイテムを売却しておりますと何が追加されたのか全く解りません…。
また、ディアボロスの固有学科である死霊使いも使える様になりましたけれど、この学科は一番使い勝手が悪いかもしれません…いえ、完全な術師系学科ながら、闇属性しか使えないとなると…。
これで固有学科でまだ得られていないのはヒューマンとフェアリーにバハムーンのものといったところとなりましたけれど、フェアリーの賢者が一番難関かも…いえ、マーロウ先生かドルリィさんかのどちらか(おそらく前者)なのでございましょうけれど、どちらとも仲良くできる気配がございませんので…。

さらにここで皆さんの学科も極まりましたので、変更をいたしますことに…アサミーナさんはまず残された2つの上級学科から、今まで使っておりましたいいんちょと同様に術師系学科な魔法少女を選びました(残りはツンデレ…)
閃那さんは打属性担当ということで格闘娘、ティナさんは突属性担当ということで弓の盗賊、そしてモーリアさんは斬属性担当ということで剣の姉…ではなくて兄といたしました。

次は必修クエストを受けることになる…かとは思いますけれど、何だかもやもやが残りますので、その前に今現在でまだ探索をしていない秋のダンジョンのうち、次のクエストで行くことになる魔窟以外の場所を探索しようかなと思います。
つまり雨の湖沼、岸壁の2ヶ所…1周めでは岸壁の宝箱からととモノ。メダルが得られたりいたしましたし、宝箱で少し粘ることになるかもしれません?
昨日は雨の湖沼の探索まででございましたけれど、宝箱などから得られましたフォーレス材がここで必要数揃いましたので、これで現状必要とされる素材は○○の源及びととモノ。メダルの他はエルフの秘宝及び禁断精錬された金くらいとなりまして、宝箱はこれらかまだ見たことのないアイテムが出るまで粘りますかも?(また新たな錬成アイテムが出現するとどうなるか解りませんけれど…そういえばまだ神の剣が見当たりませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月21日

廊下を走ってはいけません!

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○廊下を走ってはいけません!
○PN36
○逢いたいから
○あきいろあんさんぶる
○お気に召すまま
○錬金術士にお願い♪
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○廊下を走ってはいけません!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ゲーム本編終了後…つまりサチさんと恵さんがいなくなった後の皆さんを描いたものとなります。
ある日阿野さんが結奈さんの料理風景を動画撮影してそれをweb上に公開したところ好評でしたため、今度はメイドさんの服を着せて出てもらおうとしたところ結奈さんが逃げ出しましたので阿野さんがそれを追い、その追いかけっこに皆さんが加わっていく、というもの…。
こちらはサチさんたち以外の全員がそれに参加しておりまして、それがとても微笑ましく『百合霊さん』らしい、アフターストーリーで普通にあってもおかしくない感じなとてもよきものでございました…やはりこの作品のキャラクターは皆さんとてもよろしゅうございます。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしております『君に愛と勇気の結末を』『夜明けの前に手を繋ごう』を描かれたかたでございました。

○PN36《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、10月7日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんの日常を描いたもの、となるでしょうか。
要するにいつもの内容でございまして、こちらのサークルさまの作品はやはりよい意味でいつもどおりでよいもの…微笑ましいものでございます。

○逢いたいから《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でまた以前購入をしております『声を聴いて手を繋いで』などよき作品を描いておりますサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしました、10月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、一人暮らしをはじめた杏子さんに毎日さやかさんが料理を作りにきてくれる、というお話…。
これだけの説明でございますと微笑ましい内容が想像できますけれど、こちらのお話ではまださやかさんと件の人物が破局しておりませんので、杏子さんは自分の気持ちを押しとどめていらっしゃるのでございました…それでも最後はハッピーエンドで終わってくださったのでよろしゅうございました。

○あきいろあんさんぶる《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、9月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、お二人のかたがそれぞれ秋をテーマにして描かれた、杏子さんとさやかさんのお話が収録されております。
まずお一人めは食欲の秋ということで一緒にやきいもを食べるお二人のお話を、もうお一人のかたは読書の秋ということで読書をするさやかさんとそれで相手をしてもらえない杏子さんのお話を描いております。
どちらもそれぞれによいお話で、百合的には後者のお話のほうが高めかも?

○お気に召すまま《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、10月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、アニメ本編や映画などで色々迷惑をかけたと反省をするさやかさんが、杏子さんへ対してお礼をする、というお話となります。
まどかさんたちの入れ知恵でメイドさんの服を着て、ということになりまして、百合的に相当高めのお話となりましたかも?

○錬金術士にお願い♪《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『アトリエ』シリーズの二次創作作品となりまして、百合onlyイベント内で出たものらしかったり気になりましたことから購入をいたしました、10月8日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、10人のかたが百合をテーマにして描いたイラストや短編を収録したものとなります。
表紙にヴィオラートさんたちやマリーさんたち、イングリドさんとヘルミーナさんがおりましたので購入をしたのでございますけれど、内容のほうは全て『アーランド』シリーズの皆さんでしたのは少し残念でしたかも…ユーディーさんたちやエリーさんたちが表紙にすらいないのは非常にさみしい…(リリーさんは難しいかも、と理解できますけれども…)
でもそれはそれといたしまして、内容自体はなかなか悪くないものでしたかと思います。

今回もなかなかよろしいもの揃いでございましたけれども、やはり『百合霊さん』のものがとてもよろしゅうございました…『百合霊さん』は意外と同人誌が出てくださり、しかも良質なものが多くって嬉しゅうございます。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらして以前1周めをクリアいたしました『新・ととモノ。』は2周め、モーリアさんルートを目指そうと、アサミーナさん以外のお二人を新しくティナさんと閃那さんにして、はじめのクエスト2つを軽くこなします。
ティナさんと閃那さんはレベル1からとはいえ、装備品が強いので何ら問題なく戦えます…やはりこれはしばらくは意識してレベル上げをしなくても大丈夫そうでございましょうか。

はじめのクエストを2つ終えますと、次はどこかへ行ってしまった転入生を探す必修クエストが発生いたしました。
その転入生は食い意地が張っているので購買部にいるのではないか、とのことでそちらへ…この時点でロジェさんともQB氏とも違う展開でございましたので、モーリアさんルートへ入ったことが解ります。
購買部へ向かいますと、そのモーリアさんと同じパンを取ってしまいますけれど、ここでパンを譲ると親密度アップ…ただここではすぐに別れてしまい、深緑へ彼を探しに行くことになりました。
深緑で彼にお会いできましたけれど、おなかをすかせているご様子でまたマーロウ先生から教えてもらった特産品を探しておられましたので、アサミーナさんたちが協力をして探しますことに…それを届けますととても喜ばれましたけれど、その会話の際のBGMが妙に暗かったのはどうして?
そのモーリアさんを連れて帰りますとクエスト終了でございましたけれど、ここでもうアサミーナさんたちが彼の面倒を見る、ということになりまして…
モーリアさん
…転入生その2、モーリアさんが仲間となりました。
ロジェさんも確かこの様なはやい段階で仲間になった気がいたしますけれど、QB氏が仲間になったのはずっと後の夏でした様な…やはりあれはコゴロウ先生に仲良くできそうかと訊ねられた際に解らない、と答えたからなのでございましょうか。

このモーリアさんでございますけれど、よい意味で『ととモノ。』らしい男キャラでございまして、なかなか微笑ましく悪くないかたでございます。
ですのでなかなか好印象で、QB氏とは大違い、と言わざるを得ないでしょうか…主人公さんと恋愛関係に近しいものなどにならなければ何ら問題のないかたでございましょう。
それでもさすがにアサミーナさんやティナさんに閃那さんから彼へ向けて好きの相性線を引くことはできませんので、彼から3人全員に対して好きの線を引いておきました…こうしますと全員好きとしたキャラに対し八方美人という素早さが上がるスキルが発動いたしますし。
ちなみに彼の初期学科は格闘家…たまたま現在のパーティに打属性担当のかたがおりませんでしたので(正確にいえば術師担当の閃那さんに杖で打属性も担当していただいておりました)、これはそのままにしておくことといたしました。

昨日はそこまででございましたけれど、次に受けられます自由クエストはやっぱりロジェさんルートと同じものっぽい…やはり自由クエストは共通したものも多いです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月17日

その花が好きなんだからしょうがないっ!

先日はこの様なものが届きました。
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百合的によいものが多い…?
○その花が好きなんだからしょうがないっ!
○屋上の百合霊さん"秋"合同誌 Festa!
○しろこい処方箋
○医療行為です!!
○POP DAYS(8)
○だいすきぶっくまぁく
○もうそうのおと
○キスはおわりではじまりで
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたものは全て10月8日に出ましたらしいものたちとなっております。

○その花が好きなんだからしょうがないっ!《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『その花びらにくちづけを』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルのものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『その花』の全カップリングを取り上げたコメディ作品…前半は皆さんの紹介を兼ねた5コマ漫画、後半はカップリングごとの短編が収録されておりました。
はっきりいえばおバカなお話なのでございますけれども、それもまた楽しく、そして何より『その花』の二次創作な同人誌なんてこれがはじめてのことかと思いますし、そういう意味でもよろしいものでございます。
…でも、下で触れます作品など『百合霊さん』や『白恋』なども結構同人誌が出てきておりますし、『その花』も商業ゲームになるとなるとこれから期待できたり…いたします?(結局『ソルフェージュ』などは1冊も見かけないままに終わりましたので、過度な期待は禁物ではございますけれども、1冊でも出てこれば…)

○屋上の百合霊さん"秋"合同誌 Festa!《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『百合霊さん』の皆さんの秋の様子をテーマにした合同誌…コミックを3人、小説を3人のかたが書かれております。
色々なカップリングのお話がございまして、やはりこちらも上の『その花』同様にキャラクターの魅力的でよい作品…いずれの作品もよきものでございました。
そういえば、裏表紙に「一部公式にはないカップリングがあります」と注意書きがございましたけれど、これは音七さんと阿野さんのこと…?

○しろこい処方箋《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、オールキャラの4コマを中心としたコメディ作品、となるでしょうか。
メインは主任さんとなぎさ先輩でございますけれど、なぎさ先輩が「元メインヒロイン」扱い…まぁ、解らなくはございませんけれども(何)
ちなみに、こちらの作品は上で触れました『その花が好きなんだからしょうがないっ!』と同じサークルさまの作品となります。

○医療行為です!!《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらはさゆりさんルートのお話になるでしょうか…かおりさんとさゆりさんが休憩室でいちゃいちゃされるお話となります。
それだけのことではございますけれども、なかなか微笑ましくよろしいものでしたかと思います。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『Mystery Heart』などと同じかたでございました。

○POP DAYS(8)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前シリーズの既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、今回はあかりさんとチーナさん、そしてそれぞれのお姉さんを交えたエピソードとなっております。
カップリングとしましてもあかりさんとチーナさん、お姉さん同士なわけでございますけれど、チーナさんはやはりあかねさんに対して恐怖を感じていらっしゃるご様子…それはともかく、やはりなかなか面白くよきものでしたかと思います。
…こちらと以前購入しております『るずりぃ』という2つの作品は『ゆるゆり』の二次創作ものでずっとシリーズとして出ていて、そして購入し続けている感がございます…このまま長く続いてくだされば嬉しゅうございます(こうしたシリーズものって、私が購入しているものとしましてはこの2作品以外にはサークル【ぱるくす】さまのシリーズくらいしかない様な気が…?)

○だいすきぶっくまぁく《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、櫻子さんが向日葵さんの日記を読んでしまうのですけれど…というお話になります。
こちらは向日葵さんが櫻子さんの胸を大きくしてあげよう、なんて考えたりしておりますけれど…要するにちょっとおバカなお話、となるでしょうか。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『とけかけ!ふらわぁぽっと』などと同じかたでございました。

○もうそうのおと《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんと京子さん、向日葵さんと櫻子さん、そして会長さんと爆発教師という3つのカップリングの短編の収録されたものとなります。
向日葵さんたちのお話は百合的にはそこそこ、といったところでしたながら、他の2つのカップリングのお話はなかなか高め…それに会長さんのお話はよろしいもので、やはり会長さんはよきかたでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『イニシアチブラブ』と同じかたでございました。

○キスはおわりではじまりで《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合なジャンルに分類されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらの作者さま、楽時たらひさまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載した読み切り作品を収録した総集編となっております。
何だかこの様な展開、どこかで見たことがある気が非常にしてしまうかと思いましたら、以前購入をしております沙垣長子さまの『璃梵』や以前購入しておりますおこさまランチさまの『わたしとあなたの間にあるもの』といったものが同様に出ていたのでございました…『Comicリリィ』はいつの間にかなくなってしまいましたけれど、そちらの作品たちがこうして同人誌でも総集編が出てくださるのはありがたいことではございます。
お話のほうはその『Comicリリィ』に収録された3つの短編が収録されておりますけれど、いずれもよいお話で、また全てのお話に描きおろしの後日談がついているのもよろしゅうございました。
こちらの作者さまはその『Comicリリィ』にて『えすとえむとえとせとらっ!』という作品が連載半ばだったのでございますけれど、これも今後何らかのかたちで公開するご予定があるみたい…?(あとがきによるとコミック化の計画はあったご様子でございますけれど…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさまは以前購入をしております『ち・ょ・こ・れ・い・と。』と同じかたでございました。

ということで、今回購入いたしました作品は『その花』の同人誌がありましたり、その他の作品も百合的によいものがとても多かった気がいたします…『その花』や『百合霊さん』あたりの同人誌が出てくださるのは非常に嬉しいことで、今後も続いていただきたいものでございます。
ところで、虎穴通販は『白恋』のジャンルがどうも一定していない様子…今回購入しました2冊についても『しろこい処方箋』はPCゲーム扱いでしたのに対して『医療行為です!!』はその他のゲーム扱いと別々でございました…(ちなみに『その花が好きなんだからしょうがないっ!』はその他のゲーム扱い…)


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はクエストの場所でもある孤高でアイテム収集…昨日で龍の血も幻獣の血も必要数揃えることができました。
これでひとまずの目標は達成できましたので、今日はいよいよ、本当に久し振りに先へ進みますことになりそうでございましょうか…まだ錬成できていない武具を作成するのに必要なアイテムはもうほとんどが○○の源という現状入手する方法がレアアイテム狙いするしかない様なものでございますので、まずは気にしないでおきましょう。
…となりますと、いよいよクリアまで突き進めてしまいますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年10月03日

私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜

〜拍手のお返事〜
15:16(昨日)/氷狩さまへ>
『星彩のレゾナンス』という年齢制限ありな作品がよさげな百合ゲーム、でございますか…いえ、初耳でございましたし、お教えくださりありがとうございます。
描写の程度やお金などの状態にもよってしまいますけれど、まずは検討をしてみようと思います…?


先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜
○るずりぃ(5)
○非日常 〜杏ときらりの場合〜
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○私たち、結婚しました。3 〜ずっといっしょにいてください編〜《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品かつ以前などにシリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、9月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上で触れましたものはほむらさんとまどかさんのお話になっておりましたものの、今回はまた以前購入しております『2』まで同様に杏子さんとさやかさんが結婚されているお話…。
今回はお二人が喧嘩をされてしまうというちょっと危ういところからスタート…1ページめが離婚届になってしまっておりましたし(何)
もちろんそれは最後は仲直りできましてめでたしめでたし…お二人は結婚されてからもう1年がたっておられましたか…。
ともかくこちらは相変わらずお二人の関係も微笑ましくよろしいもの…続きはあるのでございます…?

○るずりぃ(5)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前などにシリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、10月8日(2012年の…)に出ましたらしいものとなります?
内容としましては、アニメ版第2期のお話のパロディな4コマとちょっとした短編を収録しましたものとなります。
4コマのほうは第2期の第4話から第8話までのものということで、DVDを購入して観ております私はまだ知らないお話となりますけれど、内容は結構容易に推察できる、面白いものとなっておりました。
後半はチーナさんとあかりさんのお姉さんのお話…あかねさんのあの恐ろしい顔は『イカ娘』の千鶴さんを思い浮かべてしまいましたけれど、あとがきによりますとまさに彼女を思い浮かべて描かれたご様子…。
…と、この作品、以前購入をいたしましたものは第3巻で、今回は第5巻…第4巻が見当たりませんけれど、どうやら虎穴通販では販売していない模様でございます?

○非日常 〜杏ときらりの場合〜《百合度評価:★★★★☆(3.3)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなお二人の作品ということで購入をいたしました、9月1日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんが杏さんを遊園地デートへお誘いするお話となります。
杏さんもはじめは面倒そうでしたながら楽しんでいるご様子でございましたし、きらりさんは相変わらず元気でございますし、こちらはその様なお二人がとても微笑ましくてよろしゅうございました。
…と、この作品、お二人のお誕生日を記念して描かれた、とあとがきにございましたのでふと手許にございますお二人それぞれのCDを見てみますと、きらりさんが9月1日生まれで杏さんが9月2日生まれでございました…お二人、1日違いだったのでございますね…(しかも同い年…)


また、先日はこの様なものも届きました。
杏子さんの…
…こちらは『まどか』から佐倉杏子さんのフィギュア…かねてより予約をしておりましたものとなります。
これで杏子さんについては以前購入をしておりますfigmaなものに以前購入をしておりますねんどろいどなものに加えて3人めとなります。

『まどか』については一番大好きな杏子さんしか迎えておりませんけれど、余裕があれば他のかたがたも迎えたい、という気持ちはございます。
特にほむらさんについては、ものすごくかっこいい雰囲気のフィギュアがございまして、これを購入しようかどうか真剣に悩んでおりましたり…。
ちなみに、現状フィギュア系につきましてはすでに2人ほど予約済でしたりいたします…お一人は魔法少女でないまどかさんのねんどろいどで、もうお一人はアサミーナさんのお名前をつけたかた…(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は素材を集める長い旅…聖域で収集を行います。
ここでのアイテム、魔法の鎖に神秘的な鉄とダイヤモンドは案外順調に入手できましてすでに必要数入手できました。
ただ、問題は禁断精製された金でございまして、これはどうも相当入手しづらいアイテムになっている様子で、なかなか落としてもらえません…。
それでも、途中のアイテムポイントで拾えたものも含めまして3つは入手できましたけれど、目標は18個と心が折れてしまいそうになりますけれど…
アサミーナさん
…アサミーナさんの笑顔で何とか癒されましょう(何)

と、昨日は収集の途中で皆さんの学科が極まりましたので、一時脱出をいたしまして転科をしたところまででございました。
次の学科、まずロジェさんは引き続き術担当ということで普通科…普通科では光及び闇属性の攻撃魔法が使用できませんけれど、まずはよしとしておきましょうか…。
かなさまは打属性担当ということで格闘娘…と、ここまではよろしかったのでございますけれど、問題は残りのお二人…。
アサミーナさんにはあえてここでナースになっていただきました…一番使いどころの難しい学科なのでございますけれども、まだまだ聖域での収集が続きそうでございますし、ここの敵はそう強くございませんので大丈夫かな、ということで…(一応武器は斬属性のナイフではございますけれど、攻撃力は期待できません…)
最後のすみれさんは突属性としたいところなのでございますけれど、突属性を得意とする学科がもうございません…仕方ございませんので槍も使えます侍にいたしました(ただ、聖域には突属性を弱点とする敵は出ませんので刀装備で…)
…この先、突属性を得意とする学科の枯渇で苦しむことになりそうでございます(アサミーナさんはツンデレ、かなさまは盗賊くらいしか残っていない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年09月20日

帰ってきた主人公

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ゆるゆり♪♪(1)
○人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう
○がぶりん2号 なぎさゆぐだぐだスペシャル
○友情⇔愛情境界線
○百合のち鴨川、時々ジャージ。
○NYOKI NYOKI
○ますまろほっぴ
○くっつきぼし ふたりのじっけん
○pentapetal
○海のうた
○女の子のいちばんやわらかいところ。
○女の子のいちばんやわらかいところ。(2)
○女子6乗+α
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうはいずれも今期放送されております(そろそろ最終話の時期でございます?)作品で百合的によろしいものと、とても気になりましたものをそれぞれ購入…今期は他にも『ラグランジェ』の第2期も購入いたしますので、3作品ということて結構な数となってしまいます。
『人類は衰退しました。』のほうはナンバリングがございませんけれど、巻ごとにサブタイトルが変わっていく、という認識で大丈夫?
『ゆるゆり♪♪』のほうはとても大きな缶バッジ2つとクリアファイルがおまけについてまいりました。

では、同人誌のほうは以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○がぶりん2号 なぎさゆぐだぐだスペシャル《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつ以前1号を購入しておりましたことから購入をいたしました。9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、かおりさんが主任さんルートへ行ってしまわれた世界…愚痴るなぎさ先輩とそれに付き合うさゆりさんのお話となります。
その中で酔っ払った勢いか本心かは想像にお任せするところながらなぎさ先輩がさゆりさんに迫って…というところで、作中ではどちらかといえば仲の悪さの目立った気のするお二人ではございますけれど、こういうカップリングも悪くは、ない?
…そういえばこの作品、虎穴のジャンル区分がパソコンゲーム扱いになっておりました…確かに『リ・セラピー』はPSP版と同時にPC版も出てはおりますけれども…。

○友情⇔愛情境界線《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、事故で唇を重ね合わせてしまった杏子さんとさやかさんのお話…それ以来杏子さんがさやかさんを避けてしまわれます。
こちらははじめての友達を失いたくない、という気持ちからそうしてしまっていたのでございますけれど…最後には友達という関係を越えられたりしてよろしゅうございました。
後半におまけ的4コマが収録されておりましたけれど、個人的には色々微妙でございましたでしょうか…。

○百合のち鴨川、時々ジャージ。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、ランさんがまどかさんに好きという気持ちを告白しようとされるもの、なのでございますけれど、どうも少しおかしな流れになってしまわれ…?
そのおかしな流れになった原因は、どうもまどかさんがおかしなことでウォクスを暴走させそうになった、ということがある様子で…第2期についてはどうも不安になるお話も聞くのでございますけれど、大丈夫なのでございましょうか…?
などと、ちょっと本編に対して不安になってしまい…こちらの同人誌の内容としましては、何ともいえないところがございますかも?

○NYOKI NYOKI《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品そうということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、きらりさんと杏さん中心の完全コメディな4コマとなります。
イラストはかなりデフォルメというか独特でございますけれど、これはこれでよろしゅうございます…杏さんなどかわいい子をかわいがるきらりさんもよろしく、全体的に微笑ましくてよろしゅうございました。
ただ、ラスト一歩手前のお話でちょっと台無しで惜しい作品…やっぱり個人的にはプロデューサというものが非常に邪魔に感じられてしまいます…。

○ますまろほっぴ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、9月9日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品同様にきらりさんと杏さん中心の完全コメディな4コマとなります。
こちらは成り行きでお二人が保育園のお手伝いをすることになったり、さらに成り行きでドラゴン退治をすることになったり…まぁストーリーは気にせず楽しめばよいものでございます。
こちらはプロデューサが出てきませんので個人的には一安心…。

○くっつきぼし ふたりのじっけん《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『くっつきぼし』の二次創作作品となりまして(?)、百合なジャンルな作品のものということで購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、本編より少し前のお二人を描いたものとなるでしょうか…フルカラーでそれに普通の同人誌より大きめのサイズとなっております。
こちらはまだお二人が出会ってそう経っていない頃の、夏休みに入ったばかりのお話となるでしょうか…徐々にお二人の距離が近づきはじめる感じでございます。
…こちら、二次創作作品といっていいのかかなり悩ましいところ…いえ、描かれたかたが以前購入をしております『なつレシピ(『百合霊さん』)』の様に完全に制作されたかたそのもののご様子でございましたので…。

○pentapetal《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下はオリジナルの作品になりまして、こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、5つのサークルさまの合同誌ということになります。
テーマはもちろんまずは「百合」でございまして、もう一つは「園芸委員」となるでしょうか…その2つをテーマにそれぞれのかたがたがお話を描かれておられます。
物語の舞台は同じ学校で、ですので登場人物が共通しておりますのも特徴…どのお話も百合的にもよろしいものでございました。

○海のうた《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらもまた9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、高校生の女の子と、同級生で口の利けない女の子の関係を描いたお話…その口の利けない女の子が実は人魚で、ということで少しファンタジーの入ったお話にもなります?
こちらはなかなかボリュームもありよろしい作品…最後は悲恋で終わるかと思われたのでございますけれど、無事に再会もできてよろしゅうございました。
…と、こちらを描かれたサークルさま、以前購入をしております『でこ、ぼこ』という作品などを描かれたかたでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、しっかり者な後輩さんとちょっとだらしない先輩さんの関係を描いたものとなります。
こちらはその様な設定からも解ります様になかなか王道路線でよろしいものでございました。

○女の子のいちばんやわらかいところ。(2)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合と明記されており、また上の作品の続編ということもあり購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、上の作品の続き…ではなくって、お二人の出会いを描いたものとなります。
出会いは後輩さんの受験のときだったのでございますけれども、こちらもなかなかよろしいお話でございます。

○女子6乗+α《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、とある高校の1クラスの風景を描いたもの…そこには3組のカップリングがおりまして、その皆さんとそれを見守る(?)委員長さんや担任さんを描いております。
主人公は一応委員長さんなのでございますけれど、百合的にはその3組のかたがたとなるでしょうか…色々なかたがおりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


ということで、昨日は『ゆるゆり♪♪』の第1巻のほうを観てみました。
こちらは以前原作を読んでおります作品のアニメ化…以前第1期のDVDを観ておりまして、1年を経て第2期のDVDも購入することになりました。

第1話は『帰ってきた主人公』なのでございますけれど、タイトルコールのあかりさんが無駄に壮大でいきなりびっくり…タイトル画面も他の作品とは一味違います。
驚きはそれで終わらず、あかりさんが大人気な様子が展開されていきます…このあかりさんは色々とすごすぎて笑いを通り過ぎてしまうところでございました(何)
もちろんそれは予想できますとおりネタでございまして、夢オチ…でもこの夢に第1話の半分を使っているのがすごい…。
その夢はごらく部の4人で旅行へ向かう道中で見ておりまして、後半はその旅行の風景…ここからはあかりさんは通常運転でございます(何)
この旅館のお話は何といいましてもチーナさん…全てを飲み込む髪の毛やミラクるん・ドンキが非常に面白いです。
また、ミラクるんの放送も観られますけれど、やっぱり色々シュールな作品…ミラクるん・ドンキが非常に恐ろしい…。
ということで、第1話から愉快な要素満載で、非常に飛ばしていらっしゃるという印象を受けました。
…メソメソメソポタミアはいけませんか?(何)

第2話は『ゆるゆりなる日々なるなり』…ここからタイトルコールも通常運転でございます。
まず前半はごらく部の皆さんの日常…お昼休みには京子さんが宿題をされておられましたけれど、結衣さんが何気に『百合姫』を読んでおられましたっけ…。
それにトランプのお話や、そして皆さんのあだ名のお話で、私がちなつさんを呼ぶ際の呼称な「チーナ」もここで登場でございます(何だか個人的にこの呼びかたが好きで…)
中盤は生徒会の皆さんのお話で、蛇が生徒会室に現れる、というもの…こちらは向日葵さんと櫻子さんがよろしく、また櫻子さんはわざわざ蛇をあかりさんへ見せに行こうとされてあの様なことになってしまわれたりとやはり愉快…。
そして後半はごらく部の皆さんが結衣さんのお家で風邪予防について語らいます…手うが!
このお話では途中アイキャッチが入っておりましたけれど、それもなかなかよい味をだしておりました。

ということでついに第2期のDVDが出てさっそく観てみたわけでございますけれども、作画などそういうことは心配ない、ということは第1期で解っておりましたので安心して観ることができました。
そしてお話のほうもよい意味で相変わらず愉快でよろしいもの…もしかすると第1期よりさらに面白くなっているかも、と感じてしまったりいたしましたかも?
これは第2巻以降も期待できるかと思いますし、楽しみにしてまいりましょう。
…何だか最近(?)チーナさんが結構好きになってまいりました…人気投票で最下位になったことをネタにされていた子でございますけれども…(何)


とっても大好きな、お会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれども心からご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は大平原にて花探し…それを見つけることはできましたけれど、その際の選択肢でジェインさんかドルリィさんのどちからの親密度が上がってもう片方のかたは下がってしまう、ということになってしまいました…。
こういう、どちらかを選ばなければならない、というのはやめていただきたいのでございますけれど…ともかく、ジェインさんはすでにラブリングmaxなので普通でしたらドルリィさんを選ぶところではございますけれど、ドルリィさんに対してはあまりいい印象がないこと、対してジェインさんは好きなかたになりますし下げたくない、という気持ちがありますのでここはジェインさんにしておきました。
結果、ドルリィさんの親密度が初期値の2にまで落ちてしまいましたけれど、よしとしておきましょうか…フェアリーの彼のラブリングをmaxにすれば賢者の学科が得られる、というのであればかなり厳しゅうございますけれども…。

ともあれ、花を見つけましたものの巨大な竜と戦いになってしまいます。
こちらはかなり巨大で圧倒されてしまいましたものの、風水士のかなさまが火属性魔法を覚えていたこともあり比較的楽に倒せて一安心でございました。
そうして花を持ち帰りますと校長先生に喜んでいただけてこのクエストは終了…ジェインさんのクエストでした割に、クエストを終えて親密度が上がったのは校長先生だけでございました…。

それで次は必修と自由クエストが1つずつなのでございますけれど、その前に大平原で聖なる鉄板という素材を集めることにいたしました…いえ、これがございますと結構色々作れる様になりますので。
昨日はそのあたりまで…無事に数が入手できましたら、先へ進もうかなと思います。
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2012年09月05日

ツレがネコになりまして。

先日はこの様なものが届きました。
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まだ夏のイベントのアイテムも…
○ツレがネコになりまして。
○MY LOLLIPOP
○POOLSIDE HEARTBEAT
○ON OUR WAY HOME
○変わらない距離で
○さやかがしつこく迫ってきて嬉しいけど困る
○鴨女絵祭 〜夏だ!まるっと!!ジャージ部魂!!!〜
○Little Little Cinderella
○シャングリラ
○ゆり日和
○シロ×クロ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ツレがネコになりまして。《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、さやかさんと喧嘩をしてしまってなかなか謝ることのできない杏子さんに、おせっかいなマミさんが仲直りの方法を教えるのですけれど…?
その際にマミさんが渡した謎の飲み物によって杏子さんにネコミミや尻尾が生えてしまって、その状態でさやかさんに会いに行って…最終的には百合的にもよろしいものとなり、それに微笑ましくよきものでございました。
イラストもよろしゅうございますし、この作品でしたら、先日行いましたいちごさんの集会の夏のイベントのアイテムまとめで『まどか』部門最良作品として選びまして以前購入をしております『同棲ゴッコ』と以前購入をしております『恋するコトしか出来なかった。』の2作品にも負けておらず、3作品同時としてしまっておりましたかも…?
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『しあわせハンドメイド』などを描かれたかたでございました。

○MY LOLLIPOP《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんのお二人の夏に関する短編が2つ(とおまけ的4コマ)の収録されたものとなります。
後者のお話は少しアレでございましたもののお二人の関係はよろしゅうございましたし、前者のお話は微笑ましくよきものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『あたしのおひめさま』などを描かれたかたでございました。

○POOLSIDE HEARTBEAT《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、皆さんでプールへ遊びに行くお話…ほむらさんがまだ初期の頃の姿をしておられます(何)
その中で杏子さんはさやかさんと二人きりでいちゃいちゃしたいとお化け屋敷に誘ったりと、こちらもまたお二人の関係がよろしく、また皆さんで遊びに行くというのも楽しいものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『愛は光速』などを描かれたかたでございました。

○ON OUR WAY HOME《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月27日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがデュエット曲を収録する、というものとなります。
その際に杏子さんの想いがさやかさんにも伝わって、よろしい感じ…杏子さんは友達と表現しておりましたけれど、それでも百合的に見てよろしい雰囲気でございました。

○変わらない距離で《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということかつ上の『ON OUR WAY HOME』を描かれたサークルさまの作品でしたことから購入をいたしました、8月26日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、魔女化したさやかさんが奇跡的にも元に戻れた後のさやかさんと杏子さんのお話となります。
こちらは短めのお話とはなっておりましたけれど、そうした奇跡を起こした後のお二人ということでとてもよい雰囲気の作品でございました。

○さやかがしつこく迫ってきて嬉しいけど困る《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり…杏子さんにさやかさんがしつこく迫ってきてしまうお話となります。
さやかさんのほうからここまで積極的に杏子さんへ迫る作品、というのは非常に珍しい様な…というよりはじめて見た様な気がしてしまいますかも?
でも、それがまた微笑ましくよろしゅうございまして、途中ちょっと危ういところもございましたものの最後はよろしいかたちで終わってくださり一安心でございました。

○鴨女絵祭 〜夏だ!まるっと!!ジャージ部魂!!!〜《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして(?)、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、8月10日ですので夏のイベントにて出たと思われるものとなります?
内容としましては、様々なかたの描かれたイラストや短編を収録したもの、となるでしょうか。
非常にたくさんのかたが参加しており、ほとんどのかたが1ページのみの参加でイラストかコミックを描いておられます…その中には百合的に悪くないものもございましたので、百合度評価はこのくらいにしておきました。
参加していらしたかたで私がコミックなどを持っているかたといたしましては、作品の収録順に以前読みました『キルミーベイベー』のカヅホさま、以前読みました『武蔵野線の姉妹』のユキヲさま、以前読みました『はみがき子たん』などの凪庵さま、以前読みました『忍パラサイト』のりおしさま、以前読みました『マテリアル娘。』の漫画担当の榊蒼十郎さま、以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読みました『ラグランジェ』コミカライズ版のIsllさまといったかたがたがいらっしゃいました。
…なぜ二次創作作品となりまして、という文面に「?」をつけたのかといいますと、こちらを発行したのがどうも『ラグランジェ』の公式らしいので、それって二次創作というのかどうか不思議になってしまったから…(何)

○Little Little Cinderella《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、きらりさんが杏さんを誘って一緒にユニットを組んでアイドルのお仕事をする、というものになります。
途中で仁奈さんなど他のちみっこなアイドルさんたちも出てきたりいたしますけれど、基本的にきらりさんが杏さんを愛でる作品で微笑ましい…やはりこのお二人はよろしく、またきらりさんが百合的になかなかよろしい感じとなっておりました。
ただ、『アイマス』の同人誌を手にいたしました際に少なからず感じるのが、プロデューサが邪魔なだけでなく気持ち悪い、というもの…この作品でも残念ながらその傾向はございましたけれど、電話越しのみの登場でしたのでよしとしておきましょう。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をいたしました『GraffitiApril』などを描かれたかたでございました。

○シャングリラ《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは百合ジャンルになっておりましたことから購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては3つのサークルさまの合同誌となっております。
テーマは「都市伝説」と「百合」でございまして、3作品とも手を繋いで渡り切ればそのお二人はずっと結ばれる、という伝説のある橋を舞台にお話を描いております。
ですので登場人物が共通するところがあったりいたしますけれど、ともあれ3作品ともよい百合のお話になっておりよきものでございました。

○ゆり日和《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、想いを寄せていた女の子に対して自分の気持ちを隠したまま、付き合うのに慣れるために自分とお試しで付き合ってみないか、と提案される女の子のお話でございます。
前半は4コマになったりしておりますけれど、ともあれこちらは微笑ましくかわいらしい雰囲気の作品…百合的にも最後はハッピーエンドでございましてよろしゅうございました。

○シロ×クロ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは百合な雰囲気を感じましたことから購入をいたしました、やはり9月2日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、髪も白くお名前も白雪といいシロと呼ばれる女の子と、黒髪で名前が柘榴であることからクロと呼ばれる様になった女の子を描いたお話となります。
お話はバレンタインやホワイトデーにお祭りなどいくつかの短編に分かれておりますけれど、お二人の関係が微笑ましく、また最終的には百合的にもよろしいかんけいになっておりまして、よきものでしたかと思います。

ということで先日いちごさんたちの集会で夏のイベントのアイテムのまとめをいたしましたのに、また夏のイベントのアイテムも含めて増えてしまいました…でも、作品自体はどれもよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは秋の深緑にて超合金を得ておりまして、そのためにアサミーナさんのレベルが60になったりお金が80万を越えたりいたしましたけれど、ある程度の数は集りました…と、この作品は過去作に較べてお金がかからなくなっておりますのでお金は余りがちになるかもしれません。
と、同時に敵から超合金で錬成できる装備を落としてもらえて、結果的にはそれほどの数が必要でなくなったり…それはそれでよろしいでしょうか。

クエストのほうは、色々な秋があるという結論に落ち着きましたけれど、ロジェさんがずいぶん皆さんになじんでいらした気がいたします。
あと、ここでアブナーさんとのラブリングがmaxになりまして、光の盾が買える様に…ただ、以前しております『Final』など過去作と違って今作では光の盾など一部の盾にございました追加攻撃が消滅しておりますので、ありがたみがございません…。

次は必修クエストが現れておりましたけれどそちらは後回しにして、2つある自由クエストのうち爆発教師のものを受けてみます。
こちらは彼女の助手にならないか、というものでございまして、校長先生も困っていらしたのでなることに…すると、湖沼でアイテムを取ってくることになりました。
秋ではじめて登場いたしました湖沼は何とさらに3つに分かれているのでございますけれど、行くのは濃霧の時間でございまして、そこでは主に革が入手できるご様子…これも必要なアイテムでございますので、一定数が手に入るまでのんびりしたほうがいいかもしれません?
また、ここでようやくスタッフより能力が上な杖のマジカルステッキが入手できましたけれど、でも総合能力でまだ短剣パリパティのほうが上…でも黒の書というその両者をも上回る能力を持った本を錬成できましたので、魔術師系はそちらを使うことになるでしょうか。

昨日はそこで少し戦ったところで皆さんの学科が極まりましたので一度脱出して変更いたしましたけれど、いよいよ武器の攻撃力に足りなさを感じてまいりました…攻撃力120程度では、敵の弱点を突いても一撃で倒せません…。
ただ、不幸中の幸いにも天沼鉾という攻撃力200を越える槍が錬成できました上にこの湖沼の濃霧時に出てくる敵には突属性を弱点とする敵が多めとなっておりましたので、皆さんの変更後の学科について魔術師系を全て極めましたかなさまを槍使いな妹にしておきました…これで突属性を弱点とする敵はまだ一撃で倒せるほどの力は維持できます。
ちなみに、魔術師系学科について次はロジェさんに担当していただくことにいたしましたけれど、黒魔術師は全ての属性を使用できませんのでアサミーナさんを白魔術師にしておきました…ただしアサミーナさんは槌のジャッジメント装備で打属性の攻撃も対応していただきます(白魔術師は槌の技能がS…)
残りのすみれさんはもちろん斬属性対応ということで竜騎士にして片手剣(両手剣のほうが威力があるのでございますけれど、ここはあえて…いえ、もうこの段階くらいでしか攻撃力120のリジルの使いどころが見つからなくって/何)+盾装備…金属製防具も身につけ、一人だけ圧倒的防御力でございます(前衛後衛があれば盾役にできたのでございますけれども…)

それはそうと、湖沼はさらに3つに分かれておりましたり(深緑も2つ…)、秋はダンジョンが多く、自由クエストを全て終えて必修クエストへ行く前に一通り全てのダンジョンの探索を行っておこうと思っているのでございますけれど、これは相当時間がかかってしまいそう…その分今までに得られなかった素材を得られる機会があるかもですし、ここはのんびりまいりましょうか。
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2012年09月01日

まるっ!

先日はこの様なものが届きました。
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明日のイベントのアイテムも…?
○彼女達がきゃっきゃする本。
○Mixberry Shortcake2 〜千華留のお遊び〜
○あまひま*さくさく
○youthful days
○LolitA Strawberry in summer
○ふたりぼっちと夏休み
○いつでもいっしょ☆
○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A's
○まるっ!
○Samplitude504
○ゆりりん
○璃梵
○蝶よ花よと
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○彼女達がきゃっきゃする本。《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、フルカラーのイラスト集となるでしょうか…一応イラストごとに簡単な物語はございましたので、こうして普通の同人誌扱いで百合度もつけてみました(いえ、普段イラスト集は普通の同人誌とは別の扱いをしておりますので…/何)
こちらの作品は成瀬ちさとさまという『白恋』そのもののイラストを描かれたかたのもの、ということで原作のかたが作品を描かれていらっしゃるという意味では以前購入をしております『なつレシピ(『百合霊さん』)』に近しいものかもしれません?

○Mixberry Shortcake2 〜千華留のお遊び〜《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『Mixberry Shortcake』などを描かれたサークルさまの作品ということで購入をいたしました、やはり夏のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、2つの短編の収録されたもの…前半が千華留さまと夜々さん、後半が光莉さんと蕾さんのお話となるのでございますけれど、こちらはどの様なお話でしたのか書くのはちょっと難しいです…。
要するにかなり過激さ先行の、特に千華留さまが暴走し過ぎなお話でして内容としましては個人的には微妙でしたと言わざるを得ませんけれども、『ストパニ』の同人誌をまだ出してくださる、ということはかなり嬉しいことでもございます(もうこのサークルさましか出してくださっておりません?)

○あまひま*さくさく《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月1日に出ましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんに関する短編をいくつか収録したものとなります。
収録されたお話たちはよい意味で相変わらずのお二人を描いたものでございまして、とても微笑ましい…やはりこのお二人はよろしいものでございます。

○youthful days《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、上の『あまひま*さくさく』と同じサークルさまかつ同じカップリングを扱った作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんが喧嘩をされてしまうお話となります。
櫻子さんがあかりさんのほうがいい、を連発されてしまうあまり向日葵さんがやきもちをやいて喧嘩される、という流れでございまして、最終的には仲直りできるわけでございますけれど、こちらもまたよいお二人のお話でございました。

○LolitA Strawberry in summer《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、アイスクリームを食べ過ぎておなかを壊してしまった櫻子さんとその様な彼女に呆れる向日葵さんのお話となります。
呆れつつもやはり櫻子さんを放っておけないわけでございますけれど、それもまたよろしく、やはりこちらもお二人の関係のよろしいお話でございました。
…ただ、その、あとがきが少々気持ちよろしくございませんでしたかも…(何)

○ふたりぼっちと夏休み《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、夏休みのある日に杏子さんとさやかさんが一緒にお出かけされるお話となります。
ただそれだけの日常を描いた作品となりますけれど、そうした何気ない日常もよろしいもの…特にアニメ本編などがあの様な感じなのでございますからよりそう感じられます。
…と、こちらの作品、以前購入をしております『ウエイティングデイズ』と同じサークルさまの作品でございました。

○いつでもいっしょ☆《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも8月26日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんなカップリングに関するいくつかの短編を収録したものとなります。
基本的には完全コメディなものとなっておりましてまた4コマもございましたりと気楽に楽しめばよろしいもの…百合的にはそこそこ、でございます?

○リリなの倶楽部 The MOVIE 2nd A's《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をいたしました『その後のまどか☆マギカ』などを描かれておりお気に入りサークルになっております【美術部】さまの作品ということで購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり劇場版第2作についての短編をいくつか収録したものとなっております。
そのお話がいずれもよろしいものでございまして、少し泣けそうになりましたかも…百合というよりは友情の色が濃いですけれど、それもまたよいものでございます。

○まるっ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』と『シンフォギア』の二次創作作品となりまして、前者が好きなジャンルの作品でございましたことから購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、前半が『ラグランジェ』、後半が『シンフォギア』についての短編を収録したもの…両者の間は少しだけ繋がりがございますけれど、基本的にはそれぞれ独立したお話、と考えてくださればよろしゅうございます。
前半は皆さんでシャチの救助を行う中でランさんがちょっとしたピンチに陥るもの、後半は奏さんが蘇ったというお話…お話としましては『シンフォギア』のもののほうがよりよろしゅうございましたけれど、どちらもよいお話でしたかと思います。
お話とは直接関係ございませんものの少し気になったことがあり、中書きに書かれていたのでございますけれど、『ラグランジェ』第2期の第3話ってどういう内容のお話なのでございましょう…とっても大好きなあのかたも少しお言葉を濁しておられましたし、何だかとっても不安かもしれません…(まどかさんがおかしなことになっている様子がありそうで…)
あと、『あまひま*さくさく』からここまで全て百合度評価が3.4となっておりますけれど、これはけっして手抜きというわけではなくって、どれもなかなかよい感じなものの百合と断言するには一歩足りない、ということで…(何)
…と、こちらの作品、以前購入をしております『月あかりをたぐりよせた夜』などと同じサークルさまの作品でございました。

○Samplitude504《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは以前シリーズを購入しておりますことから引き続き購入をいたしましたものでございますけれど、ジャンルにずいぶん混乱が見られまして、今回は「百合」ジャンルに区分されておりました(確かにオリジナルなのかその他扱いなのか判断に非常に苦しむ内容ではございます/何)…ともかく8月8日に出ました作品となります?(夏のイベント、より少しはやい様な…?)
なお、こちらも年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、麻美子さんというかたと綾子さんというかたの策略にはまってしまう香菜さんという後輩さんのお話…どの様な策略かといえば、まぁ、年齢制限のついている作品ということで…(何)
こちら、聞き覚えのある名前をしたかたが続出いたしますけれど、一応学園ものになったりしております…ともあれ私の購入する同人誌の中ではかなり過激な作品となるでしょうか。

○ゆりりん《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルかつ「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたもので、こちらは夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、4つのお話の収録されたアンソロジーとなります。
アンソロジーのテーマはもちろん百合でございますので、いずれも百合なお話…王道な学園ものなお話にはじまってちょっと悲恋な上流階級のお話にオカルト要素の入った学園もの、そして魔法学校のお話となかなか多彩でございます。
一番最後の魔法学校のお話は百合的にはほぼない、と判断してもいいくらいかもですけれど、でも舞台が好みであることもあり好きなお話…あとやはり王道な学園もののお話もよろしゅうございますし、他の2つのお話もそれぞれよろしく、よい百合アンソロジーでしたかと思います。

○璃梵《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは9月2日に出ました作品、とのことでございますけれど…今年の9月2日はまだ訪れておりません(何)
内容としましては、こちらの作者さま、沙垣長子さまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載されていらした作品を収録した総集編となります。
いつの間にか廃刊となってしまった『Comicリリィ』の作品を収録した総集編な同人誌、といいますとかつてもございましたっけ…そう、以前購入しておりますおこさまランチさまの『わたしとあなたの間にあるもの』でございます。
あのアンソロジーは何気に連載作品なども多かったですし、こうしてかつて収録されておりましたものが総集編として出てくださるのはありがたい…と、でもこちらには結果的に最終巻となりました巻に収録されておりました『もっと、もっと。』は収録されておりませんでした(あれは第1話で切れてしまいましたし、いずれまた別の機会に発表できればよいかな、と考えていらっしゃるみたい…?)
ということで、収録作品は描きおろしのちょっと切ないお話と、『あの感触』という読み切り、そして『3つの嘘』という連載作品でございます…いずれもよい百合作品となっております。

○蝶よ花よと《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは9月2日に出ました作品…っと、上の作品でもいいましたけれど、今年の9月2日はまだ訪れておりません(何)
内容としましては、とある名家の双子の女の子のお話となります。
こちらはちょっと暗いお話となっておりまして、少し怖いかも…でも作者さまの考えるエンディングの中では一番幸せなものを選んだ、らしいです?(確かにこの家の事情を考えますと、こうするしかなかった様な気も…)
そうはいいましても百合的にはなかなかよい作品でもございます。
…と、こちらの作品、以前読んでおります『死神アリス』のいづみやおとはさまの作品でございました。

ということで、夏のイベントのアイテムは前回購入しましたもので一段落ついたかと思ったのでございますけれど、やはりまだまだ出てくるものでございます。
とはいいましても今回購入をいたしましたものは半数程度はもう別の日に出ましたものとなりますし、どうやら9月2日に別のイベントがある様子で、これから購入するといたしましたらそちらの作品たちになりそうです?(『璃梵』『蝶よ花よと』はそのイベントのアイテムでした可能性が濃厚…/何)
ですのでそろそろ以前しております様にいちごさんの集会にて冬のイベントのアイテムのまとめをしてもよろしいのでございますけれども、未読のコミックが非常に多い中、その様なことをしている余裕があまりなかったり…でも、コミックはそう急いで読む必要はないといえばそうでございますし、やってみるのもよろしいかもしれません?(やるとしましたら9月2日のイベントのアイテム購入前、となるでしょうか…そうするとこの数日以内?/何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはシュードの革を集めていたのでございますけれども、何とか3つ集りました…本来でしたらあと6つほしいところではございますけれども、さすがにそれは大変でございますので諦めました。
そのシュードの革を使って小手を作成し…そしてこれらを集める過程で皆さんの学科が極まりましたので次の学科に変更をいたしました。
学科…当初は魔法少女にしておりましたかなさまと他の皆さんとの間で履修度にかなり差が生じておりましたものの最終的に履修度最大になりました際にはそう差はなくなっておりましたし、履修度の上昇は結構ムラがある感じがいたします?

次の学科について、かなさまは黒→白魔術師→錬金術師→魔法少女ときていよいよ魔術師系では最後の学科となりそうな賢者になりました…次からは他の皆さんのどなたかを魔術師系にすることになりそうでございます(まずはロジェさん、でございましょうか)
その他の3人はそれぞれ斬属性と突属性と打属性の武器を分担…すみれさんは当初格闘娘にしたのでございますけれど、拳武器が最強のものでも現状カイザーナックルしかなくって、これでは下で触れます孤高に出てくる爆弾ペンギンに対して弱点を突いておりますのに一撃で倒せないという心もとない攻撃力しかなくって、仕方ございませんので槌の装備できます狂戦士へ変更いたしました…(やり直す前はコゴロウ先生とのラブリングがmaxになってダイヤナックルが入手できたのでございましたっけ…ここは少しやり直す前のほうがよろしいかもしれません?)
…ちなみにアサミーナさんは狩人、ロジェさんは堕天使にいたしまして、武器はそれぞれ攻撃力100以上でございますので十分でございます。

その拳武器もそうでございますけれど、現状強い武器と弱い武器にかなり格差ができてしまっている気がいたします。
攻撃力200を越えるジャッジメントが作れた槌は一段抜けているといたしましても、両手剣や弓に斧や鎌に槍や刀あたりは攻撃力100以上のものが得られておりますし突属性の剣や短剣は攻撃力90前後のものがございますのでまだよろしゅうございますけれども、斬属性の剣や拳はまだ弱いものしか作れず現状では使い物になりません…(銃は…攻撃力60でも3回攻撃なら何とかなります?)
もっと酷いのは杖と本となるでしょうか…これら、最弱のスタッフやパピルス以上のものが全く出てまいりません…(それらから練成できるものも素材不足で何ともなりませんし…)
ですので魔術師系の学科の場合、武器は杖や本ではなくって短剣のパリパティ+魔法の盾、という組み合わせにしております…このほうがずっと魔法攻撃力が上昇いたしますから。
…と、そういえば、以前しております『Final』など過去作と較べまして武器の種類もずいぶん減っておりますね…カメラやハープに鈴などはなくなって当然かと思いますけれど、ムチあたりも消滅したのは意外かも…。

次は騎士の証を集めようかとも思ったのでございますけれど、それは次の必修クエストと自由クエストを全て終えた後にいたしましょう、ということで必修クエストを受けますことに…爆発教師からの依頼で、孤高の近くで遺跡が見つかったので自分の代わりにその事前調査をしてきてもらいたい、というものでございました。
孤高で4日も野営を行うことになったのでございますけれど、好奇心からアサミーナさんたちについてきましたドルリィさんはそれで大後悔…あと、あの件以来ロジェさんの訓練に付き合っているというアブナーさんもついてくることになりました。
ロジェさんはまだ魔物との戦闘に慣れていないといいますけれど、これまでアサミーナさんたちと一緒にたくさん戦ってきておりますのに…そしてロジェさんは自分でも理由が解らないながら野営には慣れているといいますし、やはり謎の多いかたでございます。
しかも、ロジェさんは過去の記憶がないことまで判明…どうも以前冒険者らしいことをしていたらしいですけれど…?
ともあれ、このクエストは最後の地点の調査を終えたところでドルリィさんにより無理やりダンジョンを強制脱出させられましたので思いのほかはやく終了…爆発教師とアブナーさんとドルリィさんとの親密度は上昇いたしましたけれど、なぜかロジェさんは上昇いたしませんでした…。

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、自由クエストを受けますことに…ベック先生からの依頼で、岸壁にある先生のお気に入りの場所が魔物に荒らされているので何とかしてほしい、というものでございました。
正直に言いますとベック先生は件のQB氏ほどではないながら比較的どうでもいいかた(失礼!)な上にこのクエストは他のかたが関わってくる雰囲気もございませんのであまり気乗りしないのですけれど、他に自由クエストが出現しなかったのでございますから仕方ございません。
岸壁へ行くときれいな貝を拾いにきていらしたファラーズさんに遭遇いたしましたけれど、場所を荒らしているのって彼女なのでは…と推測できました。
ところが砂浜へ行きますと思いのほか多数の生徒さんたちがいらっしゃり、皆さんで貝殻を集めておりました…一応これで調査は終了ということになりましたけれど、昨日は引き続きもっと奥まで岸壁の探索へ行こうというところで終了いたしました。
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2012年08月24日

睡眠の国ネナトピア

先日はこの様なものが届きました。
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これで一段落…?
○まぎょん。1〜6の総集編
○ゆうじょうコンプレックス
○SakuHima Pre-Summer
○ひまさくぱにっく
○PN35
○創作百合アンソロジーSaya
○夏休みは終わらない
○Re:START
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…今回も全て同人誌となりますけれど、一番上の作品はコミックサイズなものとなりますので、またいずれじっくりと読んで感想を書いてみようと思います。
ちなみにそちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、あとこの夏のイベントのアイテムではございません(何)

では、その他の作品たちは普通の同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
ちなみに、基本的に夏のイベントのアイテムとなりますけれど、1つだけ違うものがございました。

○ゆうじょうコンプレックス《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、結奈さんへ恋をしていると自覚される、でもすでに結奈さんは比奈さんとお付き合いをされていらっしゃるのでどうしよう…というお話でございます。
結論から書いてしまいますと皆さんで幸せに、というものでございまして、個人的には3人で幸せになるという物語の形態はありだと思っておりますので、こちらも十分ありでございましょう。
…お話の内容はよろしゅうございましたけれど、奥付が…原作が『東方Project』だとか書いてありましたけれど、これって誤植にしても悲しいです…。

○SakuHima Pre-Summer《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんのお二人が一緒に水着を買いにいく、というものになります。
こちらは百合的にはそうございませんけれども、でも相変わらずのお二人の様子が見られて微笑ましいものでございました。

○ひまさくぱにっく《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなりまして、こちらのみ今月の19日発売のものとなります。
内容としましては、向日葵さんのお誕生日を櫻子さんがお祝いしてあげるお話となります。
こちらも上の作品同様に百合的にはそこそこといったところながら、お二人のご様子が微笑ましくてよろしゅうございました。

○PN35《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんがプールへ遊びに行く様子を描いたものとなります。
今回は百合分よりも皆さんの賑々しく楽しげな様子を優先したものとなっておりまして、相変わらず微笑ましくてよろしいものでございました。

○創作百合アンソロジーSaya《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは百合なアンソロジーでしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去にこのサークルが出されておりまして以前購入をしております『美紗』など同様にたくさんのかたの参加されております百合なアンソロジーとなっております。
百合なアンソロジーということで、もちろん主題は百合…その中に色々な雰囲気の作品がございましたけれども、よろしいものでしたかと思います。

○夏休みは終わらない《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは百合ジャンルとなっておりまた以前購入をしております『百合総集編 〜甘いニセモノ〜』などを出されたサークルさまでしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありなものとなっておりますのでご注意ください。
内容としましては、夏休みの中学生な二人の女の子を描いたものとなっております。
それまで特に親しいというわけでもなかったお二人が、宿題を一緒にするということになるのでございますけれど…と、最終的には悪くない関係になったご様子ではございますけれど、きっかけがちょっと強引でしたかも?

○Re:START《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも百合ジャンルとなっておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、脚本家を目指していたもののその夢をほぼ諦めかけた女のかたが、彼女の脚本で舞台に立つとともに約束をした女のかたの姿を見て再び夢を追いかけようとされるお話となります。
こちらはよいお話ではございましたけれど、結局その約束をされた女のかたとは会わずに終わってしまいましたし、続きが気になりますかも…ハッピーエンドを信じておきましょう。

ということで、今回のアイテムで夏のイベントのアイテムは一段落ついたかと思います。
今回もまた以前しております『百合霊さん』な同人誌がございまして、これで3冊め…これまでの経験からいたしますとやはり結構出てくださった感がございまして嬉しゅうございます。
『百合霊さん』といえばこちらの公式サイトで行われておりました人気投票が先日終わってしまったのでございますけれど、その中にございました「睡眠の国ネナトピア」というフレーズが妙に頭に残ります(そのあまり今日の日誌のタイトルにしてしまいました…いえ、今回購入しました同人誌たちにタイトルにするに足る作品がなかった、というわけではございませんよ?/何)
『百合霊さん』で一番好きなキャラは比奈さんでしたはずなのでございますけれど、音七さんが急上昇しておりましたりも…阿野さんと並んでカップリングの特に成立していないかたではございますけれど、かなりいいキャラでございますよ?
『屋上の百合霊さん』
…ということで、今更ながらに一部バナーを音七さんのものにしておきました(何)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは夏になり、まずはファラーズさんの依頼で廃墟の探索の続き…こちらを終える頃にはお金もずいぶん貯まってくださいました。
その廃墟でございますけれど、やり直す前には出会わなかった、銀色のぬいぐるみな敵に遭遇…そういえば春の深緑でもそういう稀に出る敵がおりましたし、ここにもいらしたのでございますね…。

クエストを終えてアイテムの練成を行いますと、貯めたお金が一気になくなっていきました…金属などの材料を購入するのにお金がずいぶんかかります。
でも、また次のダンジョンの探索を行えばお金はまた貯まるかな、と楽観しておきました。

次は必修クエストが出現いたしましたけれど、自由クエストがまだ2つ残っておりましたので、次はネロさんの依頼を…いえ、このクエストは岸壁へ遊びにいくというものだったのでございますけれども、やり直す前と全く同じものとなっておりまして、ロレッタさんとリットンさんとの親密度の上げられるものでございましたから。
ただ、今回はロジェさんがおりますのでそこでイベントがちょっと変わるかと思っておりましたのに、そこは全く変わらず、アサミーナさんたちもロジェさんも女の子扱いしてもらえませんでした…いえ、ロレッタさんとリットンさんと仲良くなれるのでございますから全く構いませんけれども。
そのクエスト自体はダンジョンのほぼ入口で完結してしまいますので無事に終わりましたけれども、岸壁は新ダンジョンでございますのでまたじっくり探索を行いますことに…昨日はそのあたりまででございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年08月22日

なつレシピ

先日はこの様なものが届きました。
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やはりメロンブックス通販ははやい…
○なつレシピ
○mobam@sのほん(4)
○携帯アイドル! SUMMER
○きらめく☆シンデレラショー
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…今回も全て夏のイベントにて出ました同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○なつレシピ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つの短編と1つのノベル、そして皆さんの設定などについて触れられたりしているものとなります。
短編は結奈さんと阿野さんの出会いのお話と桐さんのかわいいものランキングのお話、ノベルのほうは結奈さんと比奈さんのお話…いずれもよいものでございましたけれど、イラストが明らかにどこかで見たことがあったりするかと思いましたら、こちら、イラストやストーリーなど、全て原作を制作されたかたがたが描かれておりました。
しかも表紙裏にvol.1と書かれておりましたりあとがきでもまた次回がありそうなことを書かれておりましたり、期待してもよろしいのでございますよね?(何)

○mobam@sのほん(4)《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前画集を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前第2巻まで購入しておりますものの新刊…今回も藤枝さまと源久也さま、珠月まやさま、ででん♪さまが参加しております。
個々のお話のほうは、藤枝さま以外は全てコメディでございましょうか…百合的にはないに等しいかと思います(特に源さまは…下の作品と同じ流れでございますし、そうでなくってもやっぱり藤枝さま以外のプロデューサって邪魔…/何)
藤枝さまの作品は神崎蘭子さんというちょっと特殊なしゃべりかたをする子のお話…百合的にはそこそこかと思いますけれど、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○携帯アイドル! SUMMER《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『モバマス』の皆さんがプールへ行かれるお話となるでしょうか。
ただ、こちらの作品、前作もそうでございましたけれども、主人公がプロデューサ(男性)となっている関係で、百合的には全くといっていいほどない状態になっているうえ、そのプロデューサが変態気味でございましたりと、個人的にはややきつい内容でございました…あまりきついことは書きたくございませんので、個人的には合わなかった、とだけ書いておきましょう。
それにいたしましても、『モバマス』は本当にたくさんのキャラがいる様子で…牛の格好をした人なんて本当にいらっしゃるのでございます?(いるといたしましたらちょっとやりすぎな様な…)

○きらめく☆シンデレラショー《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いくつかの短編を収録しましたもの…上の『mobam@sのほん(4)』での源さまの作品でもメインでございましたボクっ子がメインでした気がいたしますけれど、個人的にはどうでもよいことでございます(何)
そのボクっ子のお話などとは独立したお話といたしまして杏さんときらりさんのお話があったのでございますけれど、こちらが百合的にも非常に素晴らしいものでございました…そのお話だけで個人的には大満足でございまして、この百合度評価もそのお話のみの評価でございます(その他の作品は基本的に0かと思いますので…)

以前しております『屋上の百合霊さん』な同人誌は今回のものですでに2冊めで、さらに現在虎穴通販に注文しておりますものの中にも1冊あり、3冊はあったということになりまして、これは他の百合ゲームたちに較べますと結構恵まれている気がいたします(以前廉価版をしております『アオイシロ』はそこそこ出てくださったながら以前+α版をしております『白恋』は過去に1冊しか見かけておりませんし、以前最新版をしております『ソルフェージュ』あたりは全く見かけません…『ストパニ』はゲームではないでしょう/何)
そう、今回届きましたのはメロンブックス通販の分でございまして、それより少し前に注文いたしました虎穴通販のアイテムはやはり届きませんでした…それが届けばひとまずこの夏のイベントのアイテムは一段落、となるかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は塹壕を脱出しましてドロワさんのクエストを終えましたけれど、ここでドロワさんとのラブリングがmaxになりました…やり直す前も春の時点でマープルさんとコゴロウ先生のお二人がmaxになっておりましたけれど、こちらでもマープルさんとドロワさんと、二人のかたがmaxになりましたのでまずは一安心でございます。
ただ、マープルさんや下で触れます人の様に学科が増えることはなく、購買部にアイテムが増えたのみ…しかも増えた武器はもう普通に練成できるものでございましたので、ちょっと残念でございましたかも?

次はまだ自由クエストが残っておりましたので、そちらを…ロジェさんにクエストを慣れてもらうためにと図書委員さんが用意してくださったものを受けまして、大平原のほうへ採取へ向かいます。
途中、マープルさんやジェインさんにお会いしたりいたしまして、ロジェさんとの関係が少しよくなってきた感じが見られますでしょうか…でも先に歓迎パーティを開いておりますのに、あのマープルさんの発言は…(何)
ともあれ、学園へ戻ってこちらのクエストを終えますと、図書委員さんとのラブリングもmaxに…春の段階で3人めというのはやり直す前よりも順調、ということになります。
図書委員さんとラブリングmaxになりますとドワーフということで狂戦士の学科が得られまして、さらに購買部には武器ではなくって防具…王者の腕輪が現れました。
腕装備がまだまだ貧弱ななかでこれはなかなか強い防具で、それに学科も得られたということで、ドロワさんのときよりも満足度は高めです?

と、昨日はここまででございましたけれど、今のところ結構順調に進んでいる感じがいたしますかも…転入生もロジェさんですとやはりよろしゅうございます。
ロジェさんとの親密度がまだ全く上がっておりませんけれど、やり直す前の某QB氏は上がるどころか下がっていたりいたしましたので、これから…といったところでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年08月20日

玲緒、はじめてのらぶらぶデュエット

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを 楓ちゃんの新妻クッキング
○その花びらにくちづけを 純真な花うらない
○リリカルなのコマ 総集編(5)
○なのサマ!!(3)
○POP DAYS(6・7)
○さくひま
○ゆるゆるコンビネーション
○I My Border
○さくさくひまひま
○ミラクルんサマー
○なつのあるひのこと
○Stand by Me
○箱庭天国計画
○さやかに嫁って呼ばれたい!!!
○さやか語
○魔法少女まじかる☆きらりん
○みんなでしあわせにょわ☆
○PS1 咲 -Saki-総集編
○PS2
○ゆりてつShuffle!
○後藤さんと岸田さん(3)
○motomatome 2010-2011
○Karenni Broadcasting Club
○JCが屋上でちゅっちゅするやつ。
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…上2つはCD、その他は同人誌となります。
ちなみに全て夏のイベントにて出ました作品たちとなっております。

CDのほうは2つとも以前最新作をしておりまして10月には同人でないver.のゲームも出ることになっております『その花びらにくちづけを』のシリーズ…上はドラマCD、下のものは音楽CDとなっております。
そしてドラマCDのほうは以前新装版をしております楓さんと紗良さんカップリングのもの…なお、こちらは年齢制限ありのものとなりますのでご注意くださいまし。
昨日はさっそく聴いてみましたけれど、内容としましては、家事など全て楓さんがしている中、紗良さんがテレビ番組で料理を披露することになってしまわれ、楓さんがお料理を教えることになる、というもの…年齢制限ありでございますので過激なシーンもございますけれど、メインはお料理を教えるところになっておりまして、やはり微笑ましく、紗良さんはかわいらしゅうございます。
あと、最後はキャストトーク…ではなくって紗良さんによるラジオ番組が収録されておりました。

音楽CDのほうは以前新装版をしておりましたり以前webドラマの総集編を聴いておりましたり、あるいは以前アニメまで観ております麻衣さんと玲緒さんカップリングのもの…というより、玲緒っぽい人な杏花さまと麻衣っぽい人な和泉あやかさまのシングルCDとなるでしょうか。
こちらもさっそく聴いてみまして、メインは杏花さまの歌う歌でございますけれど、お二人のデュエット曲も収録されておりましたり、あるいは今日の日誌のタイトルにいたしました、玲緒さんがはじめてカラオケに行くミニドラマが収録されたりもしておりましたり、結構なボリューム…こちらのミニドラマはやはり微笑ましくって、それに玲緒さんが歌に関しては天才的だということも解ります。
…こちらのCD、杏花さまの手作り(自腹)CDと書かれておりましたけれど、本当でございましょうか…もしかいたしますと『玲緒っぽいらじお』あたりでこういうお話の流れになったりしたのでございます?

同人誌のほうでございますけれど、上の2冊…『なのコマ』と『なのサマ!!』はコミックサイズなものとなりますので、またいずれじっくりと読んでみようと思います。
ちなみに両作品ともに『なのは』の二次創作作品となっております。

それでは、その他の作品につきましては以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○POP DAYS(6・7)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きな作品のものでありまた以前第5巻を購入しておりましたりと過去の既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第6巻が向日葵さんと櫻子さん及びお互いの姉妹のお話、第7巻が皆さんでプールで遊びに行くお話となっております。
こちらはこれまでも購入しておりますけれども、やはり安定してよろしいものでしたかと…そしてやはり向日葵さんと櫻子さんはよろしいお二人でございます。

○さくひま《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり向日葵さんと櫻子さんの色々なお話を収録したものとなります…いえ、一部京子さんのお話があったりもいたしますけれども。
このお二人に関してはもはや深く書くこともございませんよね…こちらの作品でもやっぱりとても微笑ましくてよろしいものでございました。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前『LyricalMagicすとらいかーず』の総集編を読んだりしておりますサークルさまでございました。

○ゆるゆるコンビネーション《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、前半がチーナさんとあかりさんのお話、後半が向日葵さんと櫻子さんのお話となっておりました。
前半はチーナさんがあかりさんの気配りなどに気づいて心惹かれていくもの、後半は暑さで体調を崩されてしまった櫻子さんを向日葵さんが介抱されるものとなっておりまして、どちらもよきもの…確かにチーナさんとあかりさんのカップリングもよろしいものでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしております『ななつゆり』などを出されておりますサークルさまでございました。

○I My Border《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんに関しますいくつかの短編を収録したものとなります(一部あかりさん4コマもあり…)
こちらもまた微笑ましいお二人でよろしいものでございました。

○さくさくひまひま《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ひょんなことから向日葵さんがあかりさんにキスを迫ることになってしまうのでございますけれど…というお話となります。
こちらは最終的にはずいぶん百合的に高いことになられました…年齢制限ぎりぎりでございましたかも?

○ミラクルんサマー《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品で気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、京子さんと綾乃さんがイベントに参加するお話…綾乃さんが無理やり誘われて、ということになるでしょうか。
こちらは百合的にもなかなか高いことになっておりまして、よろしいものでしたかと思います…本来でしたら向日葵さんと櫻子さんカップリング以外のものは購入を控え気味にしているのでございますけれども、でも他の皆さんもやはりそれぞれによい…。

○なつのあるひのこと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品で気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、フルカラーの絵本な雰囲気の作品…前半はなのはさんとフェイトさん、後半は八神一家のお話となっております。
『なのは』はお気に入りサークルさま及びスバティアカップリング以外のものは基本的に購入を控えることにしていたのでございますけれども、こちらは絵本の雰囲気につられて購入…微笑ましく、百合的にもなかなかよろしいものでございました。

○Stand by Me《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、お二人で海へ行くお話…これはさやかさんが件の人物に失恋してしまった直後、となるでしょうか。
杏子さんが慰めるお話といったところで、まだお二人とも素直にはなれず百合的にはあと一歩、といったところ…でもよいお話でございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしております『Sweet Drops』などを出されておりますサークルさまでございました。

○箱庭天国計画《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日突然さやかさんの頭に花が咲いてしまう、という現象が起こってしまう中でのさやかさんと杏子さんのお話となります。
その不思議現象はともかくといたしまして、こちらはイラストもよろしく、また百合的にも申し分のない、よろしい作品でございました。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしております『ひみつのたまごを食べにきてよ。』を出されておりますサークルさまでございました。

○さやかに嫁って呼ばれたい!!!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、まどかさんには嫁と呼ぶものの自分には呼んでくださらないさやかさんへ対してやきもきされる杏子さんのお話となります。
こちらもよいお二人のお話で、微笑ましく百合的にもよいよきお話でございました。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしております『トリコロール+』などを出されておりますサークルさまでございました。

○さやか語《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日魔女の呪いによって「さやか」としか言葉が発せなくなった杏子さんとさやかさんなどを描いたお話となります。
こちらもまた微笑ましくよきお話…やはり杏子さんは安定してよきものでございます。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、以前購入をしております『今日この日はささやかなクリスマス』などを出されておりますサークルさまでございました。

○魔法少女まじかる☆きらりん《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、魔法少女となったきらりさんが妖精の杏さんと一緒に悪に洗脳されたアイドルと戦う、というお話となります。
魔法少女となったきらりさんも妖精になってさらに小さくなってきらりさんと一緒にいる杏さんも微笑ましくよきものでございました。
何だか続きそうなお話でございましたけれど、続かないっぽいです(何)

○みんなでしあわせにょわ☆《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらも『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品(に見えました)ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、喧嘩をする杏さんと仁奈さんをきらりさんが止める、というお話となるでしょうか。
その3人はこのジャンルの作品で好きなかたがたなのでございますけれど、内容のほうは…何ともいえない、微妙なものと言わざるを得ないものでございましたでしょうか。

○PS1 咲 -Saki-総集編《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出されました『咲』な同人誌を収録しました総集編となっております。
といいましても全てが収録されているわけではなくって、以前購入しております『PV21』から以前購入しております『PV30』までの2010年までに出されたもの+合同誌などに掲載したもの+描きおろしの収録となります。
こちらはかじゅモモカップリングと部長さんとキャプテンさんカップリングがやはりとても百合々々しいものとなっており、また微笑ましくもあり、改めて読んでみましてもよろしいものでございます。
あと、作品の合間には『ワハハとかじゅのチャンカンラジオ』なるトークも収録されております。

○PS2《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『咲』の二次創作作品となりまして、上で触れました作品と同じサークルさまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、『阿知賀編』の皆さんのお話となります…けれどやっぱりかじゅモモカップリングも登場いたします。
やはりこちらのサークルさまの作品は微笑ましくてよろしゅうございます…と、上の作品やこの作品のタイトル、ここから『咲』専用のナンバリングへ移行しております。

○ゆりてつShuffle!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはおそらくオリジナルになると思われる(原作者が描くものでしたらオリジナル、でございますよね?/何)もので、以前にも同じかたの描く同じジャンルな同人誌を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまの作家さまの描く『ゆりてつ』という作品の番外編なお話となります。
本編も読んでおりますけれど、百合的にはこちらのほうが高め…また、その作者さまの奥さまも作品を収録しており、こちらは夫婦の合同誌となっております。
…あとがきにてその奥さまが「うわっ…私の夫の字、汚すぎ…?」とどこかで見た様な広告風に書いておりましたけれど、これに関しては確かに…い、いえ、何でもございません(何)

○後藤さんと岸田さん(3)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は間違いなくオリジナルな作品となりまして、こちらは百合ジャンルとされておりまた以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、既刊から続きます眼鏡をかけた真面目な生徒さんとちょっと不真面目な生徒さんの関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらでは後藤さんが確実にご自分の気持ちに気づいたと思われ…やはりよろしい雰囲気の作品でございます。
また、ゲストさまが結構たくさんいらして色々なお二人の短編を描いてくださっております。

○motomatome 2010-2011《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは百合ジャンルとされておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり(?)以前『少女思考』という同人誌を購入しております百乃モトさまの過去に描かれた作品の総集編となっております。
といいましても全ての作品が収録されているわけではなさそうでございますけれども、ともあれ百合的には申し分のないお話たちでございましたかと思います。

○Karenni Broadcasting Club《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも百合ジャンルとされておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、放送部と百合という2つのテーマで描かれたいくつかのサークルさまの作品を収録しました合同誌となっております。
ですのでどのお話もその2つがきちんと含まれておりまして、百合的にもよろしいものとなっておりました。

○JCが屋上でちゅっちゅするやつ。《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも百合ジャンルとされておりましたことから購入をいたしましたものとなります(結局オリジナルは全てそう…)
内容としましては、ほぼタイトルどおり…屋上で二人の女の子が口づけをされるお話となります。
それだけといえばそれだけとなるのでございますけれども、それでもやはりよろしいものでございます。

と、今回はやはり数が多くて感想がかなり簡素となってしまっておりますかも…申し訳ございません。
今回届きました作品は全て虎穴通販にて夏のイベント前に予約をしておりました作品たちとなるのでございますけれども、届くのが夏のイベントの1週間後になるだなんて…メロンブックス通販は比較的普通に届けてくださいましただけに、非常に残念でございました。
特に『その花びらにくちづけを』のCDはメロンブックス通販でも普通に予約をしておりましたりと、そちらで注文をしておりましたらもっとはやく入手できたはずで…今後は十分気をつけましょう。
それだけでしたらまだしも、なぜか【ぱるくす】さまの『PN35』を発送してくださいませんでした…それが在庫なしなどでしたらまだ納得いきますけれど、普通に在庫がございましたので納得できず、さすがに問い合わせメールを出してしまいました…(こちらもメロンブックス通販でも予約を受け付けていたアイテムでしたはずで、やはり残念…)
…またコミックサイズな同人誌が出てまいりましたけれど、いまだつぼみシリーズなコミックすら読めていなかったりいたします現状では…今回のものを読みますのはせめてそれらを読み終えた後にいたしましょうか。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは大平原から帰ってきて、必修クエストを受けますことに…ファラーズさんからの依頼で、深緑へ食材を探しに行くことになりました。
ここでロジェさんと他の生徒の皆さんとの会話があったりいたしますけれど、かなりぎこちない…毒舌気味のジェインさんやなぜかヤンデレ学科なドルリィさんでも調子が狂ってしまわれるみたいでございました。
採取は夜の深緑で行うことになりましたけれど、キノコの採取なら別にお昼でも問題ない気が…といいましてもお昼はさすがに敵が弱すぎますので、これでよろしゅうございますけれども。
他の生徒さんとあまり上手くいっていないことはロジェさんもお気にされている様子なのでございますけれど、ともあれ依頼はキノコを採取して終了…と、昨日はドラマCDなどあって時間を使ってしまったために進行もそこまででございまして、今日は引き続き夜の深緑を探索してから先へ進もうと思います。

そういえば、ロジェさんなど転入生は戦闘時の台詞を変更できないのでございますけれども、だからといって独特なことをおっしゃられるなんていうことはなくって、デフォルトの台詞になっておりました…「ありゃりゃ」などはロジェさんに合いませんし、そこは変えていただくか変更可能にしていただきたかったです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年08月17日

恋するコトしか出来なかった。

先日はこの様なものが届きました。
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虎穴通販の予約アイテムよりはやい…
○千紅万紫 珠奏
○恋するコトしか出来なかった。
○それが声優!(2)
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…今回も全てこの夏のイベントにて出ました同人誌となりますけれど、一番上のものは画集となります。
クリアファイルも見られますけれど、これは一番下の作品のおまけでございます(いえ、確か通常版より+100円追加で購入できる立派な商品でしたはず?/何)

画集は以前作品を購入しておりますお気に入りサークルさまの【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの画集でございます。
藤枝さまの『千紅万紫』としましては以前第2作、そして以前第1作を購入しております様に、今回で3冊め…あとは以前購入をしております『ありかる』画集まであったりいたしますけれども。
やっぱり藤枝さまのイラストはとてもよろしいもので、個人的には大満足…あとがきでずいぶん謙遜されておられましたけれども、個人的にはイラスト描きさまでも藤枝さまが(椋本夏夜さまと並んで)一番好きかなと感じております。
…こちらのアイテム、私はつい条件反射でメロンブックス通販にて購入をしてしまいましたけれども、藤枝雅さまの公式サイト内にある通販で購入するのが最良かもしれません…そちらで購入をしました場合、会場でついてきたおまけもついてくるとのことでございますので。

では、その他のものは普通の同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていきます。

○恋するコトしか出来なかった。《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品かつ以前購入をしておりますシリーズの続きということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その以前購入しておりますものなどこれまで3冊出てまいりましたシリーズの続き…これで完結となります。
杏子さんはさやかさんのお家で居候をしていたのでございますけれど、ホテルの改修が終わりましたので出て行きますことに…その際に未来についての話をされます。
将来に対する不安などあったわけでございますけれど、お二人の想いはそれを乗り越え、数年後には…ということで、こちらは百合的にもとてもよろしいものでしたかと思います。

○それが声優!(2)《百合度評価:★★★☆☆(2.7)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、第1巻同様に3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話…4コマと短編が混ざっている感じでございましょうか。
この巻では皆さんの経験されるはじめてのラジオやドラマCDについてのお話でございまして、これは知識皆無のままこの様なお話を書いてしまった私にとってはかなり興味深いお話でしたかと思います。
また、この3人の女の子の関係もよろしいもの…第3巻が冬に出るっぽいのでございますけれど、そちらも購入してみましょう。

ということで今回は数は少ないもののとてもよろしい作品揃いでしたかと思います。
これらの作品、メロンブックス通販で普通に、夏のイベント後に注文をしたのでございますけれど、虎穴通販で予約をしている夏のイベントのアイテムより普通にはやく届きました。
つまり、現在虎穴通販で予約中の『その花びらにくちづけを』のドラマCDなど、メロンブックス通販でしたら予約しておりましたらもうもちろん届いておりましたでしょうし、そうでなくてもこれと一緒に注文していればやっぱり虎穴通販の予約よりもはやく届いたわけで…とても残念なことでございます。
『その花びらにくちづけを』のアイテムはメロンブックス通販でも予約を受け付けてくださるのはほぼ確実なのでございますし、これからは虎穴通販で先に予約がはじまっているのを見かけましても慌てずメロンブックス通販で開始されるのを待つことにいたしましょう…本当に、全く、虎穴通販の予約って予約の意味があるのでございましょうか…。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはやり直しの上で春に行くことのできるダンジョンの探索を行っております。
ですので特筆すべきことはあまりなかったりいたしますけれど、でもやっぱり気になりますのは素早さと戦闘時の行動順の関係でございます。
いえ、今のパーティで一番素早さが高いのはかなさまなのでございますけれど、戦闘順になりますとかなさまがかならず、敵味方問わず全てのキャラの後…つまり一番最後の行動になってしまうのでございます。
きっと装備している武器などに影響されるのかと思いますけれど(白魔術師のかなさまは槌を装備…)、それでしたら素早さが高いとかって意味がなくなってしまいかねません…どうにかならないものなのでございましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年08月13日

愛とロックとアイスキャンディー

先日はこの様なものが届きました。
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夏のイベントのアイテム…
○RE:OVER(1)
○咲っぽい! -阿知賀編-
○愛とロックとアイスキャンディー
○とけかけ!ふらわぁぽっと
○手作りnoクッキーにまつわるetc.
○声を聴いて手を繋いで
○同棲ゴッコ
○with365 杏子とさやかのまるいちねん
○ちびきょうこBook!
○杏さや家のとある1日 Episode2
○まどかさんが杏さやにちょっかい出す本。
○ウサコちゃんの気持ちになるのです
○らぐほ総集編(2)
○なかのタイムあずさ(5)
○花咲きゆりっ娘ものがたり(5・前編)
○百合総集編 〜甘いニセモノ〜
○ななつゆり
○みゆねぇ
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…今回は全て同人誌となりまして全てこの夏のイベントのアイテムとなりますけれど、上の2冊はコミックサイズの作品となりますので、またいずれじっくり読んで感想を書こうかと思います。
ちなみにそれぞれ『RE:OVER』は『まどか』、『咲っぽい!』は『咲』の二次創作作品となります。

では、その他の作品につきましては、以前購入をしておりますものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○愛とロックとアイスキャンディー《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『屋上の百合霊さん』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ロッカーさんと風紀委員さんなカップリングの合同誌となります。
『百合霊さん』のカップリングはどのかたもとてもよろしいものでございますけれど、このお二人も微笑ましくてよろしいもの…こちらには7人のかたが参加しておられましたけれど、いずれもよろしいものでございました。
もちろん原作が百合ゲームでございますので百合的にもよろしいものでございました…ちなみに原作は年齢制限ありでございますけれどもこの同人誌はそうした制限はございません。

○とけかけ!ふらわぁぽっと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんからいただけたアイスキャンディを取り合う向日葵さんと櫻子さんのお話、となるでしょうか。
成り行きから二人で密閉された空間に入ることになったりするのでございますけれども、お二人の微笑ましさなど十分に出たなかなかよろしいものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『キラキラダイキライ』などを描かれたかたでございました。

○手作りnoクッキーにまつわるetc.《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんの作ったクッキーを向日葵さんが作ったものと勘違いして食べてしまった櫻子さんと、その様な彼女に泣き付かれてしまう向日葵さんのお話となります。
こちらもお二人のカップリングらしい微笑ましいお話…やはり『ゆるゆり』では個人的にはこのお二人のカップリングが一番好きでございましょうか。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『HappyTornado』などを描かれたかたでございました。

○声を聴いて手を繋いで《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、魔女になってしまったさやかさんを救おうと戦う杏子さんをさやかさん視点から見たものとなります。
ややシリアスなものとなりますけれど、最後はお互いの想いが一緒になって奇跡が起きてハッピーエンドとなりましたので、百合的にもよろしいものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『ハッピーガール』などを描かれたかたでございました。

○同棲ゴッコ《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんのお家にお泊りをするお話となります。
こちらはとても微笑ましくまた百合的にもよろしく、個人的にはかなりよろしい作品でしたかと思います。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『あったかもしれない!』などを描かれたかたでございました。

○with365 杏子とさやかのまるいちねん《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんのお二人の幸せな1年を描いたお話となります。
こちらは春夏秋冬の4つのお話が収録されておりますけれど、それぞれにお二人は百合的にとてもよろしい関係でよきものでございました。
…と、こちらのサークルさまは上で触れました『あったかもしれない!』と同時に購入をしております『メールが届いたぞさやかぁ!』などを描かれたかたでございました(ちなみに上で触れました『RE:OVER』を描かれたサークルさまでもございます)

○ちびきょうこBook!《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、幼い(7歳)杏子さんと普通の年齢のさやかさん、それにペットのインキュベーターという3人(?)が一緒に暮らすお話となります。
このお話の杏子さんはあの作品(not『イルカ』)の女の子の様な感じになっておりまして、微笑ましい…百合的にはそこそこで、また一部微妙な表現が見られますものの、悪くないものでしたかと思います。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『Love:drunk』などを描かれたかたでございました。

○杏さや家のとある1日 Episode2《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり上で触れました『Love:drunk』と同時に購入をしております第1作を購入しております、杏子さんとさやかさんが一緒に暮らしているお話となります。
こちらは最終的にお二人が愛を誓い合ったりと百合的によろしいものでございましょう。

○まどかさんが杏さやにちょっかい出す本。《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やっぱり好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、なかなか素直になれない杏子さんとさやかさんの関係を見かねたまどかさんがちょっかいを出されるお話となります。
こちらはまどかさんの性格がちょっと壊れ気味なものの、そのおかげで最後はお二人が百合的にとてもよき関係となれましたからよしといたしましょう。
…と、こちらのサークルさまは以前購入をしております『キャンディ・ポップ』を描かれたかたでございました。

○ウサコちゃんの気持ちになるのです《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらは『アイマス(モバマス?)』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品っぽかったので購入をいたしましたものとなります。
内容としましては4コマなコメディ作品となっております。
こちら、きらりさんと杏さんなカップリングのお話は1つだけで、メインは亜里沙さんと仁奈さんというお二人でございました…でもこのお二人はお二人で微笑ましくってよきものでしたかと思います。

○らぐほ総集編(2)《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、上で触れました『あったかもしれない!』と同時に購入をしております総集編その1を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出されました同人誌の総集編その2となっております。
その1では唯さんと梓さんカップリングのかなり百合なお話が展開されておりましたけれど、今回は(最後の描きおろしなものを除いて)その様なことはなくって、コメディ分を前面に押し出したものとなっておりましたでしょうか。
ですので個人的にはちょっと物足りないところがございましたかも…ちなみに最後には総集編その1のお二人のその後のお話が収録されております。

○なかのタイムあずさ(5)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に梓さんが部長さんになられているお話の皆さんがおなじみの某雑誌の色々なお話風の4コマを展開していくというものとなっております。
今回は新連載として『じゅんいろ・モザイク』と『スミーレ・スタイル』というものに加えてスペシャルゲストとして『あずゆり』と『軽音部WKBガールズ』というものの姿があり…一番最後のもの以外はこれこれこれという様に元ネタが解ります。

○花咲きゆりっ娘ものがたり(5・前編)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品は全てオリジナルなものとなりまして、こちらは百合と明記されておりまた以前既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きということで、百合なアニメなどが好きな女の子のひなこさんと、そんな女の子に恋する女の子のそのこさんお話でございます。
このお話では自分の気持ちに自覚を持ったそのこさんがひなこさんへ何とか想いを伝えようとされる、といったところ…ただ、タイトルに前編とついております様にこれで一段落が着いたわけではなくってまだ続きがございまして、そちらを引き続き待ちましょう。

○百合総集編 〜甘いニセモノ〜《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも百合と明記されておりまた以前購入しております『トナリノキミ』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は今回購入をいたしましたもので唯一の年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、タイトルどおり総集編…過去に出された同人誌のうち、2つのカップリングのお話が収録されております。
一つは私は元となった同人誌を見たことのない作品で、これは好きな子に彼氏ができてしまう、というある意味王道な展開のもの…最終的にはハッピーエンドになって一安心でございました。
もう一つは以前購入をしております『甘いユウウツ』から以前購入をしております『甘いヒミツ』、そして以前購入しております『甘いココロ』に繋がるお話でございます。
基本的によほどのものでない限り年齢制限ありの作品は購入を控えようと考えているのでございますけれど、このサークルさまのものはそういう描写よりもストーリー重視でございますし、ここまで買ってきたのでございますからよろしゅうございますよね?

○ななつゆり《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも百合と明記されておりまた以前購入をしております『ななゆり』の続編らしいということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ということでその『ななゆり』の続きということで、先のお話で結ばれたお二人の続きを描いたものとなります。
こちらは順調によい関係となっていらっしゃるお二人のお姿が見られよきものでしたかと思います。

○みゆねぇ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは以前購入をしております『二年目の姫君』など過去に購入をしてきております一連のシリーズな作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、やはり皆さんの日常を描いたものでございますけれど、4コマとは少し違う…1ページ漫画なのは間違いございませんけれども。
こちらはあの人物の姿があったのが少々残念でございましたけれど、そう気にするほどのことでもないといえばそうなりますかも…?

ということで、やや数が多くなりましたので感想がかなり簡素なものとなってしまったかもしれません…申し訳ございません。
ただ、夏のイベントのアイテムは予約分のみでもまだ半分程度が未発送なのでございました…その中には『その花びらにくちづけを』のドラマCDなども含まれておりまして、はやく発送していただきたいものでございます(誤って虎穴通販で予約をしてしまった私が悪いのでございますけれども…虎穴通販は予約といえどメロンブックス通販に較べて発送が遅くって、これでは予約をした意味が全くございませんものの今週中に届けばよかった、というレベルかもしれません…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃる『新・ととモノ。』のほうは残るは必修クエストだけになったのでございますけれども、その前にまだ一度も行っていないダンジョンの探索を行うことにいたしました。
そう、孤高カイリッジなるダンジョンは昼と夜とに分かれておりますもののまだどちらも一度も行ったことがございませんでしたので、そこの探索というわけでございます。
昨日は昼間の孤高を探索終了…敵のHPが700や1,000を越えておりましたりと、やっぱりこの時点で結構な高さなのでございますけれど、これでも難易度は低いのでございますから、最終的な敵の強さがどうなってしまうのか、恐ろしいものでございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年08月09日

ましゅまろ☆キッス

先日はこの様なものが届きました。
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きらりん☆
○THE IDOLM@STR CINDERELLA MASTER 008 諸星きらり
○初音ミク 5th BiRTHDAY BEST -memories-
○初音ミク 5th BiRTHDAY BEST -impacts-
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(5)
○Border
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…上3つは(同人でない)CD、下2つは同人誌となります。

CDのほう、一番上のものは以前同人誌を購入しておりましたりと『アイマス(モバマス?)』で気になるカップリングなあんきらカップリングなかた、諸星きらりさんのCDとなります。
以前杏さんのCDは購入しておりましたので、これでお二人のCDが揃ったことになります…やはりアイドルさんを応援するにはまずCDを購入、でございますよね。
収録内容はその杏さんのCD同様にきらりさんの歌う、今日の日誌のタイトルにしました曲が1つにミニドラマ…こちらのミニドラマはきらりさんが実際にラジオに出演している体裁でございました?
きらりさんはずいぶん明るく元気いっぱいで、とても微笑ましい…そして小さい子が大好きだそうで、それはもう杏さんのことが、ということになりますよね(何)

残り2つは初音ミクさんのbestアルバム…初音さんは以前しております『七竜2020』でも歌っていらしたりと色々気になるかただったのでございますけれども、今までCDを購入する機会がなくって、今回bestアルバムということでよい機会ということで購入をしてみたのでございました。
…『七竜2020』のサントラは購入しておりますけれど、初音さんver.の曲が(なぜかオープニングも含め)収録されていなかったのが残念でございましたっけ…このbestアルバムにせめてそのオープニングが入っていれば嬉しいのですけれど、さすがにその様なことはございませんか…。

では、同人誌のほうは以前購入をしておりますもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(5)《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、(今年の)8月11日ですのでおそらく夏のイベントにて出ましたらしい作品となります?(今日はまだ8月9日ではございますけれど…/何)
内容としましては、栗原先輩を中心としました皆さんを描いた4コマ…これまでの既刊とそのあたりは同じ、となるでしょう。
ゲストさまがずいぶん多いですけれど、それもまたよしといたしまして、おおむね原作の雰囲気に近しい面白いものでございました。
…既刊に較べて百合度評価が多少上がっておりますのは、樹々さんが百合について触れておりましたことから…(何)

○Border《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合ジャンルに区分されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ちょっと近寄りがたい雰囲気の女の子と、そんな女の子にとっても馴れ馴れしく接する女の子のお話でございます。
こちらはその馴れ馴れしい女の子がお相手の子のことが好き、という王道的展開でございますけれど、最後はハッピーエンドでございましたし、それにイラストなどの雰囲気もよろしく、それに個人的にもこういうタイプのかたがたは好みでございますので、かなりよろしいものでしたかと思います。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは自由クエストとして魔法少女な先生のアヤメさんの依頼を受けてみます。
この先生は妙にやる気に満ち満ちたかたでございまして、アサミーナさんやその他の生徒さんを(結構強引に)誘って大平原へ修行へ赴くことになりました…ちなみに付き合わされた生徒さんはパーカーな子のお一人なアンさんと以前しております『Final』など過去作に出ていらしたネコマさんにも近しいところを感じるファラーズさんのお二人でございました(でもファラーズさんは説明では天然さんらしいです?)
春にも存在しました大平原、でも今回は夜となっておりました…そこへ赴くまでお二人ともやる気なさげだったのでございますけれど、アンさんがアヤメさんに感化されてやる気が出てまいりました。
奥へ進んで行きますとさすがにお二人とも疲れが見えてまいりましたけれど、その様な中で魔物が出現…アヤメ先生が撃退しようとされますけれど、魔法力が尽きてしまわれたご様子でございました…。
ですので仕方ございませんのでアサミーナさんたちが迎撃…ずいぶん大きな魔物で、これまで出会った魔物の中で一番強かったですけれど、それでも無事に倒すことができました。
これで依頼は達成でアヤメ先生にアンさんとファラーズさんの3人との交友値も上がってよろしゅうございました…けれども大平原はまだ全て探索しきれておりませんでしたので、引き続き探索を行います。
昨日はその探索の途中まで…ということで今日も引き続きそちらの探索から行ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月29日

きょーこMeetsさやか

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ(5)
○スクライド オルタレイション QUAN
○きょーこMeetsさやか(1)
○Wonderful Cupid
○HOP×STEP JUMP
○鴨川裸部
○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうはどちらも過去に既刊となる巻を購入しておりますシリーズ…といいましても後者は前後編に別れている劇場版で、今回が後編となります(さらにいえば百合とはかけ離れた存在ではございますけれども、たまにはよろしゅうございますよね?/何)

では、同人誌のほうは以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○きょーこMeetsさやか(1)《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、はじめてお会いしてから少したった頃の杏子さんとさやかさんのお話…さやかさんが杏子さんをお家に迎え入れてひとときをともにされます。
そのうちにお二人の距離は自然と縮まっていくのでございますけれど、杏子さんはさやかさんのことがはじめから好きでしたご様子…と、百合的にもなかなかよろしい作品でございました。
あと、途中に2回ほど本編とは直接は関係ないかもしれない4コマが挿入されておりますけれど、そちらも悪くないものでございます。
と、こちらの作品、タイトルにナンバリングが振られておりましたので、今後続刊が出るかもしれません…あと、表紙を見る限り作品のタイトルは『きょーこMeetsさやか』なのでございますけれども、奥付は『きょうこみーつさやか』になっております…(何)

○Wonderful Cupid《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、こちらも4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半は4コマ、後半はランさんがまどかさんへ何か贈りものを考えるお話となっております。
前半の4コマについてはコメディなものでございますから特に言うことはございません(悪いもの、という意味ではございませんよ?)…後半はまどかさんを想うランさんがとてもよろしゅうございました。

○HOP×STEP JUMP《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、5月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、短編が2つに4コマで構成された作品…4コマは上の作品同様にやっぱりおバカなものでございます。
短編のほうは、前半のものはともかく(何)後半は3人の絆が感じられるよろしいものでございました。
…ただ、上の作品でもそうでございましたけれど、『ラグランジェ』本編のラストってランさんやムギナミさんとまどかさんが離れ離れになって終わり、っぽい感じが…そこは第2期があるのでそうなっているのでございましょうか…。

○鴨川裸部《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ラグランジェ』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でしたことから購入をいたしました、こちらも4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半は4コマ、後半はランさんがまどかさんへ想いを伝えようとされるお話…っと、今回は4コマを含む作品ばかりとなっております様な気がいたします?
ともあれ4コマはかなりおバカ…ランさんがこの作品のタイトルになっております「鴨川裸部」を提案されたり…(このタイトルは一応「鴨川LOVE」にもなりますけれど…)
後半は百合的にかなりよろしいお話となっておりました。
…と、こちらのサークルさまの作品、以前にも『CUTE!! CANDY GIRL』という作品を購入しておりました(あとは下で触れる…)

○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、百合ジャンルに区分されておりましたりしましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、学生寮に入ることになった女の子と、そのお隣に暮らす女の子の出会いのお話となります。
と、この作品、結構以前から通販にはあったのでございますけれど、ずっと購入を逡巡しておりました…それを今になって購入をいたしましたのは、上の『鴨川裸部』と同じサークルさまの作品でしたから、でございました。
ではどうして購入を逡巡していたかといいますと、こちらは以前全く同じタイトルの作品を購入しておりますことから…今回のものはその以前購入をしましたものの完全版、とのことでございます。
ですので基本的に内容は同じでしたり…でもページが増えている気がしたりいたしましたかも?

ということで今回は『ラグランジェ』な同人誌を中心に購入をしてみましたけれども、やはり主人公のまどかさんはかなり印象のよいかたでございましたりと、よい作品でございます。
ただ、同人誌はこの3冊くらいしか見当たらず、2期までアニメが放送する作品にしましては少ない様な…とも感じましたけれども、でも『まどか』あたりがおかしいだけで、普通はこの様なものなのかもしれません?


ということで、上で触れました『ラグランジェ』のDVD第5巻をさっそく観てみました。
全6巻でございますのでもう終盤、ということになりますけれども…?(何)

第9話は『勝浦発→鴨川行』ということで、なぜか勝浦市の民家に潜伏することになった敵さんたちのお話でございます。
このお話はこれまでの中でも一番おバカさが強いお話でございましたかも…敵の男性陣はあのヴィラジュリオという人はともかく他の3人は至極真面目にしているはずなのでございますけれども、でもやっぱりどこかおバカさが出てきているのでございますよね…。
ということでこのお話は特に難しいことなど考えず気楽に笑って観ればよい、純粋に楽しいお話でございましたけれども、その様な中でまどかさんがジャージ部をされている理由が語られておりましたっけ…やはりあのお姉さんもただ者ではございません。

第10話は『さらば鴨川』ということで、上の第9話では文化祭の準備が行われていたのでございますけれども、こちらはその文化祭当日のお話でございます。
まずは文化祭を3人一緒に楽しむジャージ部の皆さん…なのでございますけれど、ランさんやムギナミさんにもそれぞれ仲のよいかたができているのを観て、やきもちにも近しいお気持ちを抱いてしまわれるまどかさん…。
そのまどかさん、例のロリータな会長さんとなぜか行動をともにすることになるのでございますけれど、会長さんは会長さんで結構文化祭を楽しんでいらしたご様子…最近価格が高騰気味のウナギがお気に召されたご様子でございます。
その様な中、敵が増援艦隊を伴って来襲、ランさんとムギナミさんは二人で出撃することに…まどかさんも機体は封印された身ながら放っておけずあとを追いますけれど、どうなるでしょうか。

ということで今回は第9話はかなりおバカな、そして第10話は平和な中で動く決戦への胎動と、次のお話で大きな動きがありそう…というより、あと2話しかないはずなのでございますからそうならなければおかしいわけでございますけれども。
ここまで愉快な姿を見せてくださった敵側が生命を散らしてしまうとはあまり考えられない気もいたしますし、どうなっていくでしょうか…現在第2期が放送されているということでこの第1期では完全な完結にはならないのかもしれませんけれど、ともあれ見守ってまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはのんびり…新たに出現したダンジョンを踏破してみます。
まずは深緑プリミットの夜ver.でございますけれど、やはり昼とは別ダンジョン扱いとなっておりまして、マジックキーもまた解除しなければならない様になっておりました。
それは構わないのでございますけれど、敵から得られる経験値や履修度がやっぱり多すぎる印象がございますかも…いえ、もうレベル20になってしまいましたし、皆さんはじめに設定した学科を極めてしまわれましたから…。
このペースでいきますと、結構はやい段階でレベル99になってしまいそうな気がしてしまいます…っと、そういえば以前しております『Final』でもクリアを待たずしてレベル99にまで達してしまいましたっけ…(以前しております『3』はその様なことはなかったはず…)

そう、大平原オリジンの探索を終えた時点で皆さんのはじめの学科が極まってしまいました。
ですので2つめの学科設定を行いますことに…エステルさんだけは迷うことなく白魔術師にしておきました。
アサミーナさんとかなさまについては悩ましいところ…例えば玉子の剣からこの様な序盤から案外簡単に聖騎士の剣という強力な剣が作れたりいたしますので剣を使える学科にしてもよろしかったのでございますけれども、でも序盤でその様な攻撃力を得ても仕方のないところがございますので、やはりここはほどほどの攻撃力の学科にしておこうということで、アサミーナさんは妹、かなさまは狩人にしておきました。

そう、今作も武具の練成が可能となっておりますけれど、過去作よりもちょっと難しいというか、容易に材料が集らない様になっている印象がございます。
必要なアイテムがかなりレアな雰囲気のあるものばかりでございますし、それに金属などは学園で購入が可能とはいいましてもちょっとお高いうえに数に限りがある様子なのでございました…。
ともあれ、学科を変更したこともございますし、まずはそちらに慣れつつのんびり…エステルさんを白魔術師にしてこれまで使えなかった属性の魔法が使える様になりましたし、それらを使って敵の弱点を探ったりいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月15日

恋するコトしか出来ないみたい。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○トップをねらえ!(劇場版)
○トップをねらえ2!(劇場版)
○恋するコトしか出来ないみたい。
○残念さやかちゃんでした!
○あまいおかしとちいさなはな
○わたしとあなたの間にあるもの
○クロネこのみーちゃん
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…上2つは(同人でない)DVD、その他は同人誌となります。
DVDのほうはロボットアニメでございまして、以前しております『スパロボA』以来ちょっとロボットアニメが気になっておりまして、さらにこの作品はとっても大好きなあのかたのお話では百合要素があるかも、ということでそれに確かずいぶん以前の『百合姉妹』か『百合姫』かのどちらかあたりでも紹介されていた気がいたしましたことから、それに劇場版が廉価版ということでかなり安価でございましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらはまた近いうちにのんびりと観てみましょう。
…ちなみに、虎穴通販では同人系のもの以外のものを注文につけると発送が遅くなる模様…これはメロンブックス通販でもそうでございましたし、今後気をつけましょう。

では、その他のものは同人誌となりますので、以前購入しておりますものたち同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○恋するコトしか出来ないみたい。《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入しております『恋するコトしか出来ないみたいに。』や以前購入しております『恋するコトしか出来ないみたいだ。』と同じシリーズの作品…作品として出たのはこれが2冊めの様子でございますけれど、時系列としましてはこれが一番古いものとなる様子でございます。
お話のほうはさやかさんが杏子さんを自分のお家へ迎え入れて一緒に暮らす過程を描いたものでございまして、百合的にもよろしいものでございました。

○残念さやかちゃんでした!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、マミさんにお弁当を作ってもらっている杏子さんを見て自分がお弁当を作ってあげようとされるさやかさんのお話となります。
さやかさんのお弁当の味はちょっと残念でした様子で、しかも途中で降ってきた雨のために慌ててしまい形が崩れてしまった模様で、それを気にして去ろうとするさやかさんとそれを引き止めて食べてあげる杏子さんがよろしゅうございます…最後はマミさんも入れて3人で食べたりされます(ほむらさんたちは…最後の1コマに…/何)

○あまいおかしとちいさなはな《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらも5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんにお菓子を作ってあげるさやかさんのお話となります。
こちらは4コマとなっており、またボリュームも少ないものでございましたので百合的にはそう感じられないのでございますけれど、でも微笑ましいものではあったかと思います。

○わたしとあなたの間にあるもの《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、こちらの作者さま、おこさまランチさまが以前読んでおります『Comicリリィ』という百合アンソロジーに掲載されていらした作品を収録した総集編となります。
お話のほうは家庭教師の女のかたとその生徒さんな女の子のお二人の恋を描いたもの…お話ごとに携帯電話やPCなどといった通信関連の機器が出てくるのも特徴でございましょうか。
百合アンソロジーに収録されていた作品ということで百合的にも申し分なく、よろしいものでございました…『Comicリリィ』には他にも連載作品がございましたもののいつの間にか廃刊となってしまいましたし、こうした同人誌の総集編というかたちでよろしいのでそれらも出てくださらないものでございましょうか…。

○クロネこのみーちゃん《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらも5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、黒猫さんと呼ばれる髪の長い女の子と、その女の子のことが大好きでちょっとおバカな子を描いた4コマとなります。
百合的にはそのおバカな子がよろしく、黒猫さんも当初はその子を避けておりましたものの最終的には懐いた様子でよろしゅうございました…お話のほうは4コマらしくコメディ要素が強く、またなかなか微笑ましくもあったかと思います。

ということで今回はDVDも一緒に注文をしてしまいましたけれど、ともあれ同人誌のほうはいずれもなかなかよろしいものでしたかと思います…『Comicリリィ』収録の作品を見つけることもできましたし。


上で触れましたあのかたもご購入をされました『あまつみそらに!』のほうは5人め、芹夏さんのルートへ…こちらは夏帆さんとお二人でテニス部として頑張っているおバカで元気な子ということで、今のところやっぱりテニス部の活動がメインのお話となってきております。
夏帆さんルートも同様にテニス部が描写の中心だったのでございますけれど、このお二人って見ていて楽しくてよろしゅうございます…ただ、こちらの芹夏さんルートでは途中で夏帆さんが怪我をして部活をできなくなる、というお話が出てきてしまいます。
その怪我の原因は芹夏さんの頑張りを無駄にしたくない、と夏帆さんが無理をしすぎてしまって、というもので、それで芹夏さんも落ち込むあまり無理をしそうになったりと、そうした関係もよろしゅうございます…でも、先の千紗さんといい、頑張りすぎる人が多いです?
ともあれ、夏帆さんが部活不能となってしまい一人になってしまった芹夏さんでございますけれど、夏帆さんにお願いされた主人公さんと神奈さんが部活を手伝ってあげる、という流れに…これで主人公さんと芹夏さんの接点ができるわけでございます。
このあたり、千紗ルートの弓道部での主人公さんと深景さんのお二人がしてきたことに似ているのでございますけれど、こちらの主人公さんや神奈さんはそれよりさらに踏み込んだ感じで、完全にコーチとなっておりました。
芹夏さんはテニスのことになるとかなりひたむきで頑張りやさんで、スポーツを頑張る女の子に好感を持ってしまう身としましてはよろしいものでございました…ちなみに芹夏さんは天性の才能がある様子ながらそれを当てにして我流でやっている様子がございましたので、コーチの才能のある主人公さんがそれを矯正していった、といった感じでございます(ちなみに神奈さんはその芹夏さんより実力は上…県大会に出ていたら優勝できるかも?)
その甲斐あり、芹夏さんは県大会でbest8まで進めた模様…確か夏帆さんルートでは夏帆さんが2回戦、芹夏さんも3回戦での敗退でございましたので、これはかなりのものかと思います。
ただ、夏帆さんから試合の状況を聞きますと、第1回戦で優勝候補を撃破したもののそのためにバッシングを受けてしまい準決勝でその相手と同じ学校の相手、しかもかなり大きな学校の選手と戦って、という負けかたでしたそうですので、芹夏さんの精神状態が心配…一応、昨日ゲームを終えた時点では元気でございましたけれども…。

ということで芹夏さんはとてもいい子でございますけれど、今のところ、主人公さんとの関係でいえば芹夏さんルートというよりむしろ夏帆さんルートに見えます様な…芹夏さんはやっぱり神奈さん大好き、な子でございますし、これがこれからどうなっていくでしょうか…。
…そういえば、深景さんがまだ一切出てきておりません…それに、このままの展開で行きますとこちらも夏帆さんルート同様に不思議現象や怪関係のお話が一切ないまま終わりそうでございますけれど、このルートは部活を頑張る女の子、というテーマに絞っていい様な気がいたします(でも当初はそうしたものはなさそうに感じられた千紗さんルートでも結局はございましたし、こちらもいずれ出てくるのかも…芹夏さんの旺盛すぎる食欲がちょっと引っかかってしまいますし)

一方の『リ・セラピー』のほうは2周め…今度は以前しておりますオリジナル版での既読シーンを全て飛ばしてなぎさ先輩ルートを目指します。
途中、オリジナル版では見られなかった、さゆりさんにいじめられるかおりさんへ対して病み気味な表情を見せるなぎさ先輩、というオリジナル版では見られなかったシーンがあったりいたしましたけれど、無事になぎさ先輩ルートの『リ・セラピー』追加シナリオへたどり着けました。
こちらのお話もさゆりさんルート同様にさゆりさんが新人看護師として内科に配属されるところから…かおりさんはさゆりさんのプリセプターになり、さゆりさんルートでは子供部屋担当になるさゆりさんでございましたけれど、こちらでは重症部屋の担当となりました。
その重症部屋にもオリジナル版にいらした都知さんなどのお姿が見られましたものの、症状が悪化しておりました…。
ともあれ、このなぎさ先輩ルートでございますけれど、なぎさ先輩が外科へ行ってしまっていることもあり、上の作品の芹夏さんルート同様に序盤はむしろさゆりさんルートに見えます…さゆりさんはやはり個々の患者に感情移入されてしまわれるところがあるみたいでございます?
もちろん中盤以降はなぎさ先輩がお話の中心になってまいりますけれど、お話のメインは外科へ行ってしまわれたなぎさ先輩がさらに別の病院からヘッドハンティングを受けてさらに距離が開いてしまうかもしれない、というもの…。
これは最終的には主任さんの賭けが勝つかたちになって一応めでたしめでたしで終わりますけれど、その際なぎさ先輩にヘッドハンティングをかけてきたお相手というのが、かおりさんの看護学校時代の親友さんでしたみたいで、エピローグではそのかたから連絡があったりいたします(その際のメールの着信音…あれ、何です?/何)
あと、そういえばかつてかおりさんが階段から突き落とされた、という事象について、あれが結局誰の仕業だったのかということについても判明…オリジナル版ではそこが謎のままでございましたので、ちょっとすっきりいたしました。
ということで、無事になぎさ先輩ルートも終了…『リ・セラピー』での追加シナリオは1時間と少しで終わるくらいのボリュームでございましょうか。
次はオリジナル版でルートのある最後のお一人、主任さんルートを目指して、その後は新規ルートの開拓をいたしましょうか。
…そういえば、途中で310号室をのぞくかどうか、という選択肢が出ましたっけ…これが新キャラさんルートとの分岐になっていそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年07月04日

あんずのうた

先日はこの様なものが届きました。
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杏さんのCDも…
○THE IDOLM@STR CINDERELLA MASTER 002 双葉杏
○PV41
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…上は(同人でない)CD、下は同人誌となります。

CDのほうは以前同人誌を購入したりいたしまして今一番気になっているカップリングな『アイマス(モバマス?)』のあんきらカップリングから杏さんのCDでございます。
アイドルさんを応援するのはまずCDからかな、ということで、ちょうど出ていたこちらを購入してみたのでございました…8月にはきらりさんのCDも出る様子で、そちらも予約をしてみました。
CDのほうは今日の日誌のタイトルにしました、そしてとっても大好きなあのかたにお勧めしていただけました動画でも(初音ミクさんver.でございましたけれども)聴いていた『あんずのうた』という歌とあとはミニドラマとして杏さんがラジオについて色々考えたりされるお話が収録…何といいますか、とってもやる気のない子でかわいらしゅうございます(何)
そういえばそんな杏さんのプロフィールが載っておりましたけれど、身長139cmに体重30kgとは、想像以上に小さい…そして趣味がなし、というのは少し意外でございました(睡眠とかゲームとかが趣味かと思っておりましたので…)
ともあれ、杏さんはやはりかわいらしくて微笑ましい…きらりさんともどもこれからも応援していこうと思います(アイドルを応援するのって、アサミーナさんとかなさまを除けばこれがはじめてのことになりますかも…/何)

では、同人誌のほうは上で触れましたあんきらカップリングなどの同人誌を購入しましたときの様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
…っと、その様なことを言いましても、今回の同人誌は1冊だけなのでございますけれども…(何)

○PV41《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルさまとなっております【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、6月24日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、『阿知賀編』のほうのお話…メインは阿知賀の皆さんがステルスモモさんや美穂子さんに和さんといった胸の大きな、でももう想う相手のいる人々にお会いして、といった内容のものとなります。
こちらのサークルさまでございますので基本はやっぱり微笑ましいコメディ…そういえば原作にも阿知賀の皆さんと長野県のかたがたが交流されるお話がございましたけれど、こういうクロスオーバー作品のキャラが顔を合わせるのも楽しいものでございます。
そしてお相手のいるかたがたと、ということで百合的にもなかなかよろしゅうございました。

ということで今回はアイドルさんなCDまで購入をしてしまいましたけれど…そういえば、私がここ最近特に惹かれるカップリングって「杏」なかたばかりかも…(杏子さんとさやかさんに杏さんときらりさん…)


現状ではやっぱり以前しておりますオリジナル版と同じストーリーを辿っておりますので特記すべきことは特にない『リ・セラピー』と同時に進めることにいたしました、上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは穂乃里さん、夏帆さんに続く第3のルートを目指して進行…そのお二人は追加キャラでルート分岐が解りやすかったのですけれど、その追加ルートかその他のルートかの選択肢ではじめてそのたのルートを選択いたします。
ですのでその先はこの2周では全く見たことのない新たなお話…主人公さんが銀王さま状態の深景さんにお会いしたりいたしますけれど、この時点では深景さんの身に何が起こっているのか主人公さんにも把握できない様子でございました(そういえば夏帆さんルートでは銀王さまって一切出てこなかった様な…穂乃里さんの台詞で一度だけ出てきた程度?)
あとは女の子たちが集って水着の披露会が行われたりしておりましたけれど、夏帆さんがのけ者にされているのがちょっとさみしい…あくまで原作のメインヒロインだけ、ということでございますか?

そうして先へ進みますと…何と神奈さんルートに突入しておりました。
いえ、元々神奈さんルートを第一に、次点で千紗さんルートを目指しておりましたのでこれは狙い通りといえばそうだったのでございますけれど、はっきり神奈さんルートへ続く、と断言できる様な選択肢を選んできた自信がなかっただけにこの結果には安心したり驚いたり色々な気持ちがわいてきます。
そうした選択肢でございますので、他の皆さんのルートを目指す際にもどうすればいいのかちょっと迷いますかも…千紗さんと深景さんに関しては何となくそれっぽい選択肢が見えないこともないのでございますけれど、芹夏さんルートへの道が全く見えません…。

ともあれ神奈さんルートでございますけれど、こちらのルートの主題はやはり神奈さんが神としてどうしていくか、これに尽きる様子でございます。
神奈さんは今の時代に本当に神は必要なのか、自分は人として生きていきたい、と考えているご様子…島神さまがおらず荒れつつある状況の、そしてそれを銀王さまがお一人で抑えている状況を見ますとなかなか悩ましいところではございますけれど…(でも、神奈さんがだらけたまま終わった夏帆さんルートでも島は大丈夫なのでございますよね…/何)
その様な神奈さんを気にするあまり時には主人公さんと喧嘩になってしまうシーンもございましたけれど、でもお互いにかけがえのない存在ということですぐに仲直りはできたり…今のところは、やはり妹さんを含めて3人で大切な家族、という趣でございますよね…。

その他、妹さんや芹夏さんとともに神社へ行くといきなり河童に襲われて、でもそれを銀王さまにたすけてもらったりできましたけれど、でも今の時点ではやはりまだ深景さんの身に何が起こっているのか、ということは主人公さんにも解っておらず、そして神奈さんも彼女や神社を避けているのでございました…。
その河童の一件から妹さんが深景さんに懐いてしまわれたり、またなぜか千紗さんが妙に深景さんを慕っていらっしゃるご様子…?
あとは、神奈さんが主人公さんと出会ったりする光景が断片的に見られますけれど、まだよく解らないところが多いかも…ここは進めていけばおいおい解るでしょう。
ともあれ、のんびり進めてまいりますけれど、やはり終始気楽な雰囲気のままでルートが進むのは夏帆さんくらいです?(いえ、神奈さんはその立場上お話がやや重くなるのは予想できることでございますけれど…)

…そういえば、追加キャラルートでない選択肢を選んで以降、穂乃里さんの存在が抹消された様子で全く出てこなくなりました…。
元々原作には穂乃里さんなんて存在すらしなかったのでございますからそれを追加ルートでない皆さんのルートに入れていくのは難しいでしょうしこれは仕方のないことかと思いますけれど、共通ルートで普通に穂乃里さんは出てきておりましたのでこれはさみしいです…(以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されておられます『スズノネ』の追加キャラなトアさんたちは追加ルートへの選択肢を選ばなければ全く出てきませんので問題ないといえば問題ないのでございました…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴