2012年05月10日

後藤さんと岸田さん

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○るずりぃ(3)
○GirlsLove Anthology キス
○後藤さんと岸田さん(2)
○トナリノキミ
○アイスクリームシンドローム
○ぷくゆり 〜kiss〜
○ゆりッと山GIRL
○唯一少女症候群
○SweetKISS
○茨伯爵と鳥籠の少女
○なつゆき
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
なお、一番上の作品以外は全て5月5日に出ましたオリジナルジャンルの、さらにいえば全て「百合」ジャンルに属していたことから購入をしましたものとなります。

○るずりぃ(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、こちらのみ5月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編のパロディ4コマが少しと、あとは京子さんが頭を打ってしまい人格が変わってしまう短編が収録されております。
その人格が変わるお話は京子さんが幼い頃の様になる、というものなのでございますけれど、チーナさんが色々な意味で目立っておりました…チーナさんは怖いです(何)

○GirlsLove Anthology キス《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品は上でも触れました様に全てオリジナルの、さらに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたものとなります。
こちらの内容としましては、タイトルどおり「キス」をテーマにした百合なアンソロジー…16名のかたが参加していらっしゃり、その中には以前購入をしております『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたサークル【Bouquet Blanc】さまに以前読んでおります『キミ恋リミット』の百乃モトさまに下で触れますサークル【ゆりりんの素】さまといった私が作品を持っているかたもいらっしゃいました。
こちらはさすがにそうしたテーマの百合作品でございますのでどの作品も百合的にも内容のほうもよろしく、それにボリュームもありなかなか満足できるものでございました。

○後藤さんと岸田さん(2)《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらの内容としましては、眼鏡をかけた真面目な生徒さんとちょっと不真面目な生徒さんの関係を描いたものとなるでしょうか。
こちらの作品はタイトルにナンバリングが振られております様に、以前読んでおります第1巻の続きとなるでしょうか…後半は以前購入しております百合アンソロジー『Rita』の再録でございましたけれども。
こちらは相変わらずお二人の関係が微笑ましくよろしいものでございました。

○トナリノキミ《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらの作品は年齢制限がございますのでご注意くださいまし。
こちらの内容としましては、近所の仲のよい年違いの女の子お二人のお話…高校入試を控えた女の子は、もし高校に合格したときには1歳年上の仲のよいその女の子に一つだけお願いをする、とおっしゃられます。
そのお願いというのはもちろん告白でございまして、そのあとは年齢制限ありの作品らしく過激な描写が入ってまいりますけれど、でもそうした描写よりもストーリー重視でございましたかと思いますし、よい百合作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前作品を購入しておりますサークル【ゆりりんの素】さまでございまして、上で触れました百合アンソロジーにはその以前購入した作品の続きが収録されております。

○アイスクリームシンドローム《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは図書館に勤める女性と、ある日唐突にそのかたに告白をしてきた高校生の女の子を描いたお話となります。
その高校生の子は何度も軽くあしらわれるのでございますけれど、ずいぶん押しの強い子で、またお相手のかたも失恋などあったりしまして最終的にはその押しに負けてしまわれた模様…この先の展開も読んでみたいものでございます?
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『あなたと私の物語 -再録集-』という作品を出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ぷくゆり 〜kiss〜《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは以前購入をしております同タイトルの作品の続き、地味な女の子と不良に見える女の子という、対照的なお二人がちょっと親しくなった後のお話となっております。
その不良の女の子があまり評判のよいかたではない様子で、先生や一部生徒から目をつけられたりもしてしまうのでございますけれど、お二人の関係は少しずつ進展している様子…タイトルどおりキスまでいきましたけれど、でもこれはまだお互いの気持ちがはっきりしているというわけでもないご様子です…?
…こちらのサークルさまはさまは上で触れました『あなたと私の物語』と同時に購入しております『ななゆり』という作品も出していらっしゃるサークルさまでございました。

○ゆりッと山GIRL《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらはタイトルどおり(?)登山をする女の子たちを描いたお話となっております。
主人公の女の子は暴走や妄想がちょっと激しい女の子で、憧れの先輩さんに誘われて意気揚々と登山へ赴くのですけれど…?
メインはそのお二人なのでございますけれど、そのお二人はまだまだよい先輩と後輩といった関係…でも、一緒に登山をした女の子お二人がすでに付き合っていらしたり、作品全体になかなか百合な雰囲気が出ておりまして、それになかなか楽しい作品でもございましたかと思います。
…こちらのサークルさまは上で触れました『ななゆり』と同時に購入しております『ちょっとだけ! 〜変態ルイちゃん大暴走』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○唯一少女症候群《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは仲のよい3人の女の子の関係を百合風味に描いたものとなっております。
ちょっと天然な様子の女の子と、元気で明るい女の子、そしてちょっとクールな女の子という3人の関係…最後はちょっとシリアスな雰囲気もあったりいたしますけれど、なかなかよい雰囲気の作品でしたかと思います。
…こちらのサークルさまは以前購入をしております『サヨナラなんて言えないよ。』という作品を描かれたかたでしたご様子です。

○SweetKISS《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはある日突然キスをされ告白までされた女の子と、そのお相手の女の子や親友さんたちを描いた学園ものなお話となります。
こちらは舞台や雰囲気などかなり王道な展開でございまして、よい意味で特に書き加えることがございません(何)…よきお話でしたかと思います。

○茨伯爵と鳥籠の少女《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはちょっと変わり者の女の伯爵さんと、そのお屋敷に仕えることになったメイドさんを描いたものとなります。
そのメイドさんにはちょっと裏が…下で触れます『スパロボA』の主人公さんの様な事情があったりいたしまして、途中なかなか波乱があったりいたしますけれども、最後はよき関係になりましたのでよろしゅうございました。
ちなみにこのメイドさんは有能なご様子なのでございますけれど、確かに性格はちょっときついかも…いえ、伯爵さんがあそこまで変わり者でございますから仕方ございませんか(何)

○なつゆき《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは二人の女の子のほんわかほのぼのとしたひとときを描いたものとなります。
その女の子の片方がなぜか獣耳としっぽがあって、その理由は推測はされているもののはっきりはしていなかったりと、何だか続きがありそうな雰囲気…でもそうしたことは抜きにしましても、ほのぼのとした雰囲気はよきものでございます。

ということで今回はすでに予約をしておりましたオリジナルな作品が中心となりましたけれど、やはり百合なお話はよろしくって、以前の日誌で書きました、原則同人誌は購入を控える、という気持ちが揺らいできてしまいました…やはり当初の予定、つまり以前のいちごさんの集会で触れました様に、条件に見合ったものは購入してもよい、としてもよろしゅうございましょうか(あのかたのお許しも得ておりますし…/何)
そうはしましても、「百合」と明記されておりましても私の好みの雰囲気と違うものは購入を控えますので…これまでは結構無差別に購入してきたりしておりましたけれど、さすがにそれはよろしくございませんから。
実は今回購入しましたものにもそうした雰囲気のものが2冊ほどございまして、でもそうした作品は今後は購入しないという決意のもと「なかったこと」にいたしました(ですので上で触れましたリストから除外してあります/何)
…ちなみにコミックのほうは多少私の好みとは違う雰囲気を感じても百合そうでしたら購入しようとは思います(同人誌は薄くて高いので費用対効果が…)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は先へ進みますことに…第22話、木星連合のパイロットがナデシコのクルーを人質(?)にして逃走、それを追おうとしますとバーム星軍とベガ星連合軍が立ちはだかってくるお話でございます。
木星人は悪人ではなく、同乗のクルーたちがボソン・ジャンプに耐えられないと知っていて自身が危機にも関わらずそれを行わなかったり、むしろ並の地球人よりいい人にも見えますけれど、ともかく彼は逃げ去ってしまいます。
そしてベガ星連合軍はデューク・フリードというマジンガーチームたちのお知り合いの偽物を出してくるのですけれど、逃げ出してきた女のかたたちのおかげでそれが偽物だと解り、全て撃破…いたしますけれど、その逃げ出してきたかたがたのお一人、ベガ星連合軍の王の娘なルビーナさんがアクセル氏に連れ去られてしまったのでございました。
そうしたこともございましたものの、残敵は全て撃破してこのお話は終了でございます。
…と、戦い終わった後にようやく気づいたのでございますけれど、リョーコさんたち3人のエステバリスがこれまで地球上での戦いが続いたこともあり空戦モードになっておりまして宇宙ではその性能を十分に発揮できない状態になっておりました…0Gモードに換装しておきましたけれど、時すでに遅し…(何)

戦後、木星人とともにいずこかへ去ってしまったナデシコのクルーお二人は捜索を行わないことに…どう見ても、あのお二人は自分の意志でついていっておりましたから。
また、ベガ星連合軍の拠点から逃れてきたのはマリアさんとひかるさんというかたで、マリアさんはなかなか能力も高めで精神コマンドもよさげなのでございますけれど、どういたしましょうか…あのかたは量産型グレートマジンガーに乗せていらしたそうでございますし、それが出てくるまで待ちましょうか。
一方、リヒテルさんのところにはとんでもない情報が入ってまいりました…それはつまり彼の父親を暗殺したのは地球人ではなくバーム星の今の最高責任者であるオルバン大元帥であり、シャドウミラーなる例の組織にそそのかされたりしてその様なことをした、というのです。
今まで父の仇は地球人だとばかり思っていたリヒテルさんはもちろん激怒…エリカさんが戻ってきているという話もあり、小バームというバーム星人の拠点へ戻っていきました。
この展開ですと、もうリヒテルさんと一矢さんが戦う、ということにはならなさそうでございます?
そして、地球上ではここにきてようやく登場したヒイロさん、それにデュオさんがリリーナさんの居場所を見つけたと行動を開始いたしました…?

次のお話は、ようやく胡散臭い人々、つまりアカツキ氏などの正体が判明…彼はネルガル重工の会長でございまして、これまでの怪しい行動も全ては社益のためだけに動いていたのでございました(そのためテンカワ氏も死んだことにしたほうがいい、などと言ったりいたします)
ただ、彼の正体はかつてパーティ会場で出会った人が複数ロンド・ベルにいたり、また会社パンフレットに堂々と紹介が書かれていたりとかなりばればれでした模様…これは笑い話としてもよろしいです?
一方、いよいよ『Endless Waltz』のデキム・バートンに動きが見えましたけれど、ギガノス帝国の他、またオルバン大元帥同様にシャドウミラーなる組織とも手を組んでおり、いよいよこの組織が全て裏で動いている様な雰囲気になってまいりました。
デキム・バートンはさらにデビルガンダムの力も保有している模様ですし、この作品の悪役の中では結構大物でしたりするのでございましょうか…原作では『V』のフォンセ・カガチを少し(かなり?)スケールダウンした程度の人物、といったイメージしかなかったのでございますけれども…。
そのマリーメイアさんとデキム氏の軍には五飛さんが参加しておりましたけれど、これは原作どおりですので仕方のないところ…いえ、あのかたのお話ではこの五飛さんは出てくる作品ではことごとく敵側についていて嫌な感じなご様子なのでございますけれども(何)
さらに、ベガ星連合軍に捕らえられていた本物のデューク・フリードが脱走を図る様子なども見られましたけれども、第23話のほう、まずは月面のネルガル重工ドックにいるテンカワさんのところに木星連合軍が攻撃をかけてくるところからでございます。
これは木星軍に完全に包囲されたテンカワさん一人、というかなり厳しい状態から戦いがはじまります…彼はこれまで一切使用してこなかったので当然ものすごく弱いです。
これはどうしようもないかとも思ったのでございますけれど、幸い敵は南方に広がるクレバス地帯には入り込めない模様で、加速を用いてそこへ逃走いたします。
数ターンいたしますと別の木星人が先に連れて行かれたナデシコのクルーお二人を連れて現れました…ここでテンカワさんとそのお二人を含めた木星人との言い合いになりますけれども、彼は火星で知人を木星人に殺されておりますし、和解は難しいところでございましょう。
ここでベガ星連合軍が現れてしまい木星人お二人は去ってしまわれ、さらに今度は本物のデューク・フリードが乗るグレンダイザーという機体が現れ共闘することになりますけれど、逃げ回ることに変わりはございません(何)
ちなみにこのデュークさん、明らかにスーパーロボット系なのでございますけれども魂の精神コマンドをお持ちでございました…あのかたのお話ではスーパーロボット系で魂を保有しているのはダイターン3の万丈さんのみとのことで、これは貴重なかたになるのです?
幸い、逃げ回った末にたどり着いた右下の地点にロンド・ベルの皆さんが現れましたので、デュークさんとテンカワさんをすぐに戦艦へ収容できなおかつすぐに戦いに入れるというよろしいことになりました…ちなみにマジンガーZとグレートマジンガーも強制的に出撃になりましたけれど戦艦へ収容…(何)
テンカワさんに対するユリカさんの態度が暴走しすぎてちょっとあれなのでございますけれど、よく考えなくてもかなさまへ対するアサミーナさんの態度もあの様な感じかと思われますし、そうなりますとやはりユリカさんはかなりアサミーナさんのイメージに近いかたとなりますので、ここはよしとしておきましょう。
また、個人的にテンカワさんが嫌いの方向に強かった理由としまして、ユリカさんへの気持ちがよく解らないというところがあったのでございますけれど、このシーンを見ますと彼もまた彼女のことを想っている様に見えましたので、これもまたよしといたしましょう…嫌い方向に強かったもう一つの理由でございましたユリカさん以外のかなりの女性から想われている、という設定も少なくともこれまでのところは特に見られませんし(でもああいうタイプの男性キャラは元々好きにはなれませんのでこれ以上好感度が上がることは多分ないかと思いますけれども/何)
ともかく、昨日はここまででしたものの、ここまでまいりますと後は楽なもの…相手はベガ星連合軍のボスを除けば全てAIな敵でございますので軽いものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月08日

働かざる者にも飯を与えよ

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝さまのものなど…
○Hand in Hand -Damasarenai series 4-
○Lilyca
○mobam@sのほん(2)
○携帯アイドル
○PN34
○PV40
○ゆいあず*ゆいちな
○杏さや家のとある一日
○Love:drunk
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…今回も全て同人誌となりますので以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思いますけれど、一番上の作品のみは以前読みましたもの同様にコミックサイズの同人誌となりますので、いずれ普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
なお、一番下の作品以外は全て4月30日に出ましたらしい作品となっております。

○Lilyca《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、上で触れました購入品の中でも作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、藤枝さまとゲストお二人の、それぞれに百合をテーマとしました短編の収録されたものとなっております。
藤枝さまの作品は『飴色紅茶館挿話』でございまして、『飴色紅茶館歓談』の主人公お二人のその後を描いたもの…穏やかな雰囲気が出ておりよろしいものでございました。
ゲストさまお二方のお話もそれぞれによい百合のお話でございましたし、これはよろしいもの…続刊を計画されているご様子でございますけれど、藤枝さまのオリジナルな同人誌というのもとても久しぶりなものでございますし、ぜひ出ていただきたいものでございます。

○mobam@sのほん(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アイマス』の二次創作作品となりまして、上と同じくサークル【あとりえ雅】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつもの皆さん-2(源久也さまとノギヒカルさま)…つまり藤枝雅さま、珠月まやさま、ででん♪さまの3人による合同誌となっております(源さまがいらっしゃらないのは下の作品があるため?)
今回は藤枝さま、珠月さまが4コマ形式、ででん♪さまが短編形式になっております…例によってボリュームはやや少なめでございます。
モバイル版『アイマス』といえば今回も表紙になっておりますお二人、杏さんときらりさんというかたのペアがとてもよい雰囲気でございます…藤枝さまでなく珠月さまもこのお二人を描いておりよろしゅうございました。

○携帯アイドル《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらも『アイマス』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり源久也さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはモバイル版『アイマス』の短編や4コマを詰め込んだものとなっております…『mobam@sのほん』をお一人で出された感じ、となるでしょうか。
ただ、主人公がプロデューサ(男性)となっている関係で、百合的には全くといっていいほどない状態になっているのが、個人的には残念でございました…。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはこの作品で杏さんが着ていらしたTシャツに書かれていた文言でございます(何)

○PN34《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いつもどおり『A's』の後日談…ヴィータさんがフェイトさんからなのはさんの魅力について説明を受けたり、眠っているフェイトさんに膝枕をしてあげていて足がしびれて動けないなのはさんにヴィータさんが悪戯をされたりと、ヴィータさんが中心のものとなっております。
やはりこのサークルさまの作品は微笑ましくてよろしゅうございまして、同人誌購入を控えることにしましてもちょっと切り捨てることはできないでしょうか。
…そういえば、まえがきにあったのでございますけれど、劇場版『A's』のリインフォースさんの声はツヴァイでないほうもゆかなさまに統一とのことで…ゆゆかなさまもよいかたではございますけれど、やはりここはオリジナル同様でいっていただきたかったです…。

○PV40《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上で触れましたサークル【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、阿知賀編の皆さんのお話…原作に沿った内容の、でも微笑ましさや百合度を上げたものとなっております。
後半では阿知賀の皆さんが鶴賀学園の皆さんに会うお話があるのでございますけれど、原作でもこの様なシーンがあるのでございましょうか…第1巻しか読んでおりませんのでそこは解りませんかも…?

○ゆいあず*ゆいちな《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり/けいおん!』の二次創作となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、「唯」さんを慕う梓さんを見て「結衣」さんのことを言っているのでは、と勘違いをして梓さんに絡んでくるチーナさんを描いたものとなっております。
つまり2作品のクロスオーバーな作品となっておりまして、チーナさんは相変わらずなかなか怖いです…ともあれなかなか面白いものではあったかと思います。

○杏さや家のとある一日《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんが一緒に暮らす中の一日を描いたものとなっております。
お二人がラブラブな状態で一緒に暮らしている中での日常の風景を描いたものでございますから、百合的にもなかなかよろしく、それに微笑ましいものでもありよろしゅうございました。

○Love:drunk《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、こちらのみ5月3日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんともっと一緒にいるために同じ学校への編入をされる、でもそれには編入試験が必要なためにさやかさんには内緒でほむらさんに勉強を教えてもらう、というものでございます。
内緒で、ということからさやかさん、それにまどかさんから行動を怪しまれてしまわれるわけでございますけれど、もちろん最後はめでたしめでたしでございまして、こちらもまた百合的にもなかなかよろしく、それに微笑ましいものでもありよろしゅうございました。
…こちらの作品、以前購入をしております『仲直りの法則』と同じサークルさまの作品でございました。

ということで今回も色々購入をしてしまいましたけれども、今後は以前の日誌で書きました様に同人誌をの購入を控えることにしたわけながら、今回購入しております【あとりえ雅】や【超あるまじろくらぶ】、あるいは【ぱるくす】さまといった特にお気に入りなサークルさまの作品はやはりよいもので、今後も切ることはできないかなと思います。
…その特定のサークルさまの作品を購入する際、もしも同時にとてもよい作品が見つかったりいたしましたら、その際にはもしかしましたら一緒に購入をいたしますかも?(あとコミックサイズな同人誌も見かけたら購入をしようかなと思います)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は第20話…アレンビーさんの機体を鍛えるだけのお金は十分に入手できました。
このお話はナデシコ、ブッチャー氏、それにツヴァイザーゲインと撃墜すると得られるお金の多い機体が多数おりましてお金を貯めるにはとてもよいお話なのでございますけれども、ただナデシコとエステバリスが暴走してこちらに襲いかかってまいりますので、あまりのんびりとしていては皆さんとユリカさんやリョーコさんにヒカルさんとイズミさんとのレベルの格差が大きくなっていく一方になってしまいますので、先へ進むことにいたしました。
このお話は三輪長官の命により横須賀へ向かう途中、ガイゾックという『ザンボット3』の敵と遭遇、戦闘に入るというものでございます。
戦いがはじまって数ターンいたしますとナデシコとエステバリスがやってくるもののなぜかオモイカネという制御機能が暴走してこちらを敵として認識して戦うことになってしまったり、さらに1ターンたちますと横合いから主人公のサリサディアさんの所属するシャドウミラーなる謎の組織の指揮官っぽいヴィンデルという人がツヴァイサーゲインという今までの敵とは一線を画する能力を持った機体に乗って現れたりいたします。
そのヴィンデルとかいう人物はロンド・ベルを「こちら側」の世界の、と呼んでおりましたり、あるいはその部下のアクセル氏の所属をサリサさんが「地球連邦軍」と呼んでおりましたり、またサリサさんが地球人だとおっしゃっておりましたけれど、でもやはりまだまだ謎の多い人々でございます。
もちろんどれも容赦をすることはございませんので全て撃墜いたしました。

戦後、ナデシコの暴走の原因であるオモイカネについて調査をいたしますけれども、以前ロンド・ベルを敵として戦ったときの記録が残っている模様…それがなぜかゲシュペンスト出現時に想起された模様です?
その説得はルリさんとコン・バトラーVのコンピュータなロペットによって何とか成功した模様でございますけれど、ロペットはキャラ図鑑にあってオモイカネはないという不思議…(何)
サリサさんと怪しげな組織の接触は少しばれかけていたのでございますけれども、人のいいかたが多いためかまだ関係はばれていない模様…そのサリサさん、これからその組織から指示が多数くるということを知り、本来なら安心すべきところを不安になっているご様子です?
また、先の戦いでツヴァイザーゲインがハロなるアムロさんなどが持っていそうな強化パーツを落としたのでございますけれど、こちらは射程が+2される上に運動性が30も上がるというなかなか素晴らしいアイテムでございました…ツヴァイザーゲインの射程が長いと感じたのはこれのせいでした模様です(でも以前アクセル氏が落とした勇者の印ほどではございませんけれども…)
あと、ずいぶんお金が貯まったこともございまして、ここで現在仲間になっていてよく使う機体たちについて、全改造するとどの様な効果が得られるのか見てみました…いえ、実際に改造したわけではなくって、効果を見たらすぐにリセットして別の期待を見る、というかたちでございます(さすがに複数の機体を全改造するだけのお金は…)
ほとんどの機体はアシュセイヴァー完全改造時の飛行可能ほどありがたい効果はつかなかったのでございますけれども(ノーベルガンダムに一応つきましたけれど空の地形効果がBでございますのでちょっと微妙です)、ザンボット3だけはイオン砲というムーンアタック以上の攻撃力を持つ、さらに長い射程と移動後も使用可能という武装が追加される、というものとなっており少し気になりましたかもしれません?

次のお話は横須賀へ赴き三輪長官に会います…ドラグナーの調整及びやめたいやめたいと常々言っていたケーンさんとタップさんにライトさんに代わるパイロットの補充でございます。
その三輪長官、やめると言ったケーンさんたちにはけしからんとおっしゃいますのに(でも結局1人2億円の報奨金を貰ってやめられたみたいです)、一方のテンカワ氏にはあっさりクビだと宣告いたしました…あまりに戦う者として向いていない、との理由でございますけれど、その様な理由でしたら他にもたくさんそうした人はおりますし(?)、それにケーンさんたちにはあの様なことを言ってきた三輪長官がそう簡単に人をクビにするなんてと、皆さん理由を怪しみます。
そのクビにはやはり裏があり、でも三輪長官は理由を知らず、ネルガル重工が手回しをした模様…その理由は、彼がボソン・ジャンプという瞬間移動能力を保有しているっぽいため野に下した上で思う存分研究をしてやろう、という腹積もりの様子でございます。
艦を降りたテンカワ氏にネルガル重工と繋がっているらしいアカツキ氏たちが接触をしてそうしたことを告げます…その場になぜかケーンさんたちもいたりいたしましたけれど、そのケーンさんたちの教官役でしたノインさんとバニング大尉は彼らが戻ってくることを予想しているご様子です(『ガンダム』シリーズにもこういう光景ってよくございますよね…無印のアムロさんとか『X』のガロードさんとか…)
その様なときにロンド・ベルに敵が襲来いたしまして、その敵はかつて火星にてナデシコを襲った木星トカゲという呼ばれる敵だったのでございますけれど、この敵は今まで無人機しか出てこなかったものの、ここにきて人間が出てまいりました…どうも木星圏惑星ガニメデ・カリスト・エウロパ及び多衛星国家間反地球共同連合体という国家が成立している模様で、某海賊作品での木星帝国の様な認識でよろしいでしょうか(何)
どうでもよろしゅうございますけれど、木星人はきちんと漢字表記の日本人名でございました…同じ『ナデシコ』という作品のナデシコの皆さんは日本人のお名前なのにカタカナ表記でございますので少し不思議になってしまいますかも?
第21話はその木星軍と戦うわけでございますけれど、ナデシコは先の戦いのダメージが残っていて動けません。
先の戦いで鍛えられなかったリョーコさんたちを鍛えようと思いましたのに、ちょっと厳しいでしょうか…とも思ったのでございますけれども、数ターンいたしますと裏手からも敵が現れ、そちらをヒカルさんたちに迎撃させれば問題ございませんでした。
相手は木星軍のみでございまして、前のお話のガイゾック+ナデシコ+シャドウミラーの三段構えに較べますと相当、これはもう相当弱々しく、途中でドラグナーの3人が戻ってきて出撃してくださいますけれども、彼らがいなくても何ら問題なく敵は倒せます。
そのドラグナーなのでございますけれど、機体がかなり強化されておりまして、より使い勝手がよくなっております…特に遠距離戦対応の光子ビーム砲が装備されたのが大きいでしょうか。
はい、やはり上で触れましたアムロさんやガロードさんの如く、皆さんの危機に対してドラグナーの皆さんも戻ってまいりました…予想通りの展開とはいえ、こういう展開はよろしいものでございますよね。
ともあれ、その様に敵が弱くお金もあまり入手できないお話ではございますけれども、敵のレベル自体はこちらのトップレベルの皆さんと同じくらいございまして、先のお話で戦闘に参加できずレベルが置いていかれてしまっておりますイズミさんたちを鍛えるには十分…この3人のレベルが他の皆さんに追いつくくらいまでのんびりしていこうかなと思っております。
…ちなみに、木星軍の人間お二人は妙に熱く、ガイさんの様な雰囲気がありあまり敵っぽくございません…ゲキ・ガンガーという熱血アニメが好きとのことでございますし(少なくとも木星帝国のクラックス・ドゥガチ総統やあの双子などに較べたら相当まともな人間っぽいです/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年05月02日

ひみつのたまごを食べに来てよ。

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまのものなどを…
○mobam@sのほん(1)
○ひみつのたまごを食べに来てよ。
○はじめてのキスをした。
○私立見滝原ようちえん(2)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○mobam@sのほん(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『アイマス』の二次創作作品(なのでございますよね?/何)でございまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いつもの皆さん-1(ノギヒカルさま)…つまり藤枝雅さま、源久也さま、珠月まやさま、ででん♪さまの4人による合同誌となっております。
藤枝さまはイラスト、その他の皆さんはコメディな短編ということで、ボリュームは多くはないのでございますけれども、何といいましても表紙のお二人が個人的には非常によい感じでございまして、私の物語における大好きなお二人にも通じるものがございまして、とてもよろしゅうございます(下で触れます作品に出てくる『ナデシコ』のユリカさんとルリさんなどにも通じるものがございますし、やはりほんわか天然気味で長い髪の女のかたとちょっとちみっこでクールな雰囲気もある女の子のカップリングはよろしいものでございますよね)
と、この作品、『アイマス』とはいってもどうやらモバイル版か何かが元のご様子で(『モバマス』と呼ばれておりますし…ですので上でジャンルが少し疑問形になっていたのでございます/何)、課金とか言われますとあまりいい印象はございませんかも…(私はそういうゲームは一切しないです…/何)
…あと、藤枝さまといえばこれより少し前に『境界線上のホライゾンのほん』という謎のジャンルの作品を描かれているご様子なのでございますけれど、委託される気配がないです…いえ、あまりに謎なジャンルでございますので委託されましても購入するかは悩みどころでございますけれども…。

○ひみつのたまごを食べに来てよ。《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ある日さやかさんが杏子さんとの赤ちゃんがおなかに宿った、と言い出すお話となります。
前半はコメディの流れで進んでいくのかと思いましたけれども、後半は一転してかなりシリアスな雰囲気に…でも何年、何百年たってもお二人はずっと一緒にいる、というお話でございますし、百合的にもよろしいものでございました。

○はじめてのキスをした。《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりはじめてのキスをされた杏子さんとさやかさん、でも実はまだ告白はしていなくってそれをされようとされる杏子さんと色々勘違いをされてしまわれるさやかさんのお話となります。
こちらは一部微妙な表現などがあったりするのでございますけれども、でもお二人の関係はとてもよろしいものかと思います。

○私立見滝原ようちえん(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【こるり屋】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり4月30日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルに2とついております様に以前に第1巻を購入しております様な、皆さんが幼稚園児になっているお話でございます。
今回は遠足にお出かけということで、小さな皆さんでございますので微笑ましいものでございました。

今回の同人誌は一番上の藤枝さまの作品について、下でも触れますあのかたのおっしゃられる様に表紙のお二人の雰囲気がとてもよろしいものでございました。
と、同人誌なのでございますけれど、最近結構見境なく購入をしている気がしてしまってお金の出費も激しいですので、今後のことも考えてそろそろ購入制限をしっかりとかけておいたほうがいいかもしれません。
…いえ、今回購入しましたものは外れではございませんでしたので問題はなかったのですけれど、でも『まどか』に関しましてはやはり杏子さんメインのものに絞ることになるかもしれません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、第12話…コロニー落下阻止のお話を終わらせることにいたしました。
こちらのお話は試作3号機もノイエジールも出てこず、またシーマ氏は地球連邦ではなくギガノス帝国についたりいたしますけれど、お話の大筋は『0083』本編と変わらず…といいましてもコロニー落下は阻止されるのでございますけれども。
戦闘のほうは特に問題なく…ララァさんも仲間となりました(エルメスはビットの射程は魅力的でございますけれど、そのビットの見た目が気持ち悪いので使いません…/何)
増援で現れましたプリペンター・ウィンドことライトニング・カウントことゼクス・マーキスことミリアルド・ピースクラフト(何)やデュオさんにカトルさんの力もあり敵は全滅いたしまして、工作員のデュオさんを先頭にコロニー内へ入り込みコロニーを分断することになりました。
それは無事に終わりまして、コロニー落下は阻止…デラーズ・フリート所属のかたがたはケリィさんは戦死、赤い彗星は行方不明、デラーズ閣下やガトーさん、黒い三連星は脱出しアクシズのハマーンというかたのところへ落ち延びることになりました。
コロニー落下を阻止したのは主人公のサリサディアさんの本来所属する怪しい組織の人々にとってはよろしくなかった模様で、いよいよ直接動き出しそうな雰囲気がございます…?
…ハマーンというかたについては『0083』に少しだけ出てまいりましたし、またその名は『逆襲のシャア』や『ユニコーン』にも出てきたということで歴史に名を残す大物なのでございましょうけれど、私はその全貌を知らない…どうも活躍する作品がちょうど私が観れていない『Z』あるいは『ZZ』のご様子?

宇宙へ上がったもともとの目的、試作2号機の回収はおそらくあのときのガトーさんの台詞から壊れてしまい不可能でしたっぽい、またナデシコ追撃については仲間になりましたので問題なし、という状態になりましたので、ロンド・ベルは一度地上へ戻ることになりました。
その際、ゼクスさんやデュオさんは宇宙へ残る道を選び、ここでは仲間にならない模様…いえ、なったらなったで嬉しかったのですけれど、ならないのでしたらそれはそれで、人数がかなり多いので問題ないかなとも思えるのでございました。
仲間から外れるといえば、赤い彗星の消息が不明になったことで、セイラさんが艦から降りたいご様子…?

地上へ戻った皆さんは、破嵐万丈という大富豪のお屋敷で落ち合うことに…そのお屋敷はアーガマが5隻くらい入るスペースがあるそうで、相当なものでございます。
そのお屋敷の執事さんとイズミさんがダジャレを言い合ったりしており何だか面白かったですけれど、地上メンバーと合流いたしますと、ドラグナーやゲッターといったおなじみのメンバーに加え、すでに仲間になっておりましたドモンさん以外のシャッフル同盟の4人、あと上でも触れました万丈というかたのダイターン3、それに3人の子供が乗っているザンボット3というスーパーロボット2機も仲間になっておりました。
これだけたくさんの人がおりますとどなたを使おうか本当に悩ましい限りでございますけれど、ゲッターQにミユキさんも乗せられる様になっておりましたので、とりあえずここはミユキさんを乗せて回復役になってもらおうかなと思います(回復ユニットはさやかさんに代えてこちらにしようかなと思い…?)
どうやらゲッターロボがそばにいると合体攻撃が可能のご様子でございます…また、そのゲッターQとドモンさんのシャイニングガンダムは空を飛べる様にしておきました(特にシャイニングガンダムは空を飛べないと使い物になりません…でも次のお話は結局地上を移動することになったのでございますけれども/何)
また、シャッフル同盟は悩ましいところでございますけれど当面はドモンさんのみとし、新規のスーパーロボットたちは何も使わないというのも悪いですし、また能力はずいぶん似通ったものでございましたので、第一印象の雰囲気、また乗っている中に女の子もおりますザンボット3のほうを使っていこうと思います(『無敵超人ザンボット3』と『無敵鋼人ダイターン3』ってずいぶんタイトルが似ている…シリーズものか何かでございます?)
…ダイターン3は機体サイズが戦艦並のLLサイズというところが特に引っかかってしまって…(何)

その地上にいらした皆さんと情報交換をいたしますけれど、この作品ってバーム星人が接触をしてくる前からものすごくたくさんの宇宙人が地球にいた、ということになるのでございますね…(何/ちなみに月のギガノス帝国は一応地球から独立した人々ということで地球人でございます)
その宇宙人たちはかなり密接に連携を取っている模様で、さらに裏に何かいるのでは、ということになります…でもバーム星人はそれほど他の宇宙人とは連携を取っていない模様でございます。
ギガノス帝国は地上の拠点を失いつつある模様で、火星にいるらしいメガノイドという勢力などは動静不明…と、敵はずいぶん多い模様でございます。
その様な中、ネェル・アーガマという『ユニコーン』にも出てきた艦を入手する、あるいはエステバリスのパーツを入手するためにクルスクへ向かうことになったのでございますけれども、そこには謎の対空砲が存在しており、アーガマが撃沈されてしまいました。
第13話はアマダ少尉を中心にして空を飛ばない機体でそれを破壊しに行くことになったのでございますけれども、サリサさんは何と腹痛で出撃不能…ユリカさんの作った食べ物をたくさん食べてしまったからとのことでございますけれど、彼女の料理はひどいのです…?
ともあれ、その様な制限があるうえ(空を飛んだ瞬間に強制的に撃墜されてしまいます)にこのお話は7ターンというターン制限がございますので、のんびりしてもいられず進める機体で先へ…ですので鍛えるという意味も込め加速持ちのザンボット3、あとは普通に移動力の高めなダイモスあたりが突出してしまいましたけれど、特に問題なく敵を全滅させられました。
そう、全滅して対空砲も破壊したのでございますけれども、そこであの男主人公で選択できるアクセルという人がこれまたリアルロボットでアシュセイヴァーとともに選択できる機体に乗って、ゲシュペンストMk-Uという機体を引き連れて現れました。
彼らとの戦闘時は赤い彗星のときの様に敵側の専用BGMになるご様子…ゲシュペンストMk-Uに乗ったパイロットは完全に謎の人物になっており、名前も「???」であればシルエットも真っ黒、しかも戦闘時も何もしゃべりません。
どうやら様子見でしたみたいなのでございますけれど、ここでサリサさんも腹痛から立ち直り出撃できる様になり、彼らを殲滅することにいたします。
ただ、アクセル氏は多少のダメージを与えただけで他の機体ともども撤退してしまいましたので、ここはまずは他の機体を全滅させた上で、サリサさんの気力を150まで上げさらに魂を使ってソードブレイカーを放って彼も撃墜しておきました(ミユキさんやザンボットの女の子が感応という任意の相手の命中率を100%にする、という素晴らしい効果の精神を持っておりましたのでありがたいことでございました)
このあたりの会話から、もうサリサさんの正体はプレイヤーには色々明らかな雰囲気でございますよね…ちなみにアクセル氏は主人公にしても人間でございますか?(何)
…ちなみにザンボット3は1機に3人が乗り込んでおりその3人分の精神コマンドが使えますのでなかなかよろしい感じ…機体も強力でキャラも子供で悪くないですし、音楽も何だかレトロな感じがしてこれはこれでよろしゅうございましたので、これからも使っていこうかなと思います。

そうしてサリサさんが本来属する勢力も撤退していったのでございますけれども、ギガノス帝国がマスドライバーというものを使用してクルスク工業地帯などを破壊、エステバリスのパーツなどはほとんど失われた模様でございます。
この攻撃はドルチェノフ中佐という人の独断で、ギガノスの指導者でなかなか威厳のある雰囲気なギルトール元帥の不興を買った模様…?
ともあれ、第13話はのんびりできなかったこともありお金など貯められなかったのでございますけれども、その代わりアクセル氏が勇者の印という強化パーツを落としてくださいました…これは何と装備すると攻撃の命中率が30%upするという恐ろしいアイテムで、これがたくさんあればよいのにと思わずにはいられないものなのでございました(アクセル氏、これを装備しておりましたのにサリサさんへの命中率は0%…彼はサリサさんをライバル視している模様なのでございますけれども、どちらが優秀かは火を見るより明らかでございましょう)

次のお話はネェル・アーガマ受領…かと思ったのでございますけれども、少し違う模様でございます(パイロット一覧にブライトさんの姿がない…)
先ほどのことでサリサさんが怪しいのでは、と皆さん思っていらっしゃるご様子でございますけれども、それをはっきりおっしゃるユリカさんはノインさんの感心する様にさすが…ではなくてただの天然さんでございましょう(何)
ともかく、マスドライバー攻撃などの影響で地震が多いらしく、バーム星人の海底拠点では崩落が起き、幽閉されていたエリカさんが流されてしまった模様…また、その拠点建設の人手が足りず、バーム星人たちは地球人を捕虜にして労働させようと考えます。
一方、ロンド・ベルにはまた補充パイロットが2人、ケーラ・スゥというかたとクワトロ・バジーナというかたがやってくるそうで…ケーラさんといえば『逆襲のシャア』に出てきたかたでございますね。
一方のクワトロというかたは解らないのですけれど、確かあのかたにいただけた情報ではサザビー入手に関わる重要人物の模様でございましてサザビーに関わってくるとか、赤い彗星なのでは…なんて思っておりましたら、このお話の途中で金色の機体に乗って現れた彼、キャラ紹介を見ますと赤い彗星だと明記されておりました(何)
ともあれ、第14話はそのケーラさんのいる基地がバーム星人の襲撃を受けてしまい、その救援へ赴きますことに…まずはケーラさんと連邦兵のみでの戦いになるのでございますけれど、この連邦兵はこちらでは操作できず勝手に敵を撃破していってしまいますので悲しいです…。
数ターンしたところで(アーガマは撃沈されネェル・アーガマはまだないため)ナデシコがやってまいりますけれど、機体を載せすぎて込み合っているため、そのターンでは何とダイモス及びいらない機体2体しか出撃できませんでしたので、これまた悲しいです…。
さらに1ターン経過いたしますとその他の機体もようやく出撃できる様になりましたけれど、出撃させられる機体が微妙に少なくってこれまた悲しい…ドラグナー3機とリョーコさんたち3機を出せばあと数機しか出せなくなってしまいます(何)
それでもリヒテルさんを撃破いたしますと天才科学者を名乗るバーム星人が現れ、その人の発明品だという敵を置いて去ってしまいます…その敵がただの雑魚キャラのはずでございますのにHPが30,000を越えるというとんでもない機体でしたりいたしました。
ただ、その敵、切り払いには非常に弱く、全ての攻撃が切り払い可能…ですので100%切り払いの発生するダイモスの前では無力でございまして、ダイモスに攻撃を集中してもらえば楽なものでございます(ザンボット3などでも結構な確率で切り払いが発生いたしますので楽かも…)
また、同時に上で触れました様にクワトロなる赤い彗星が現れまして仲間にもなります…彼の乗っている百式という機体はマップ兵器持ちなのでございますけれども、エネルギー消費が激しく一度しか使えません…。
敵の攻撃も弱く、全滅条件のナデシコ撃沈は難しいところなのでございますけれど、HPの高いザンボット3がなぜか自爆を持っていたりして、百式のマップ兵器やガイさん(ヤマダさん?)の自爆もあわせてそれで何とか…(何)
…ちなみに、途中で現れた天才科学者の男性はアイザムといいリヒテルさんの親友らしく、キャラ紹介を見ますとかなり切ない…リヒテルさん自体かなり切ないキャラなのでございますけれどもこのかた、それにお二人の男の友情がまた切なく、でもよろしいものに見えるのでございました(今のところ、キャラクターの面で一番魅力的に見える作品は『ダイモス』かもしれません?)

このお話は敵がやや少ない様にも感じられますけれど、地上ルートの皆さんのレベルがやや不足している気もいたしますので、使いたい皆さんが同じくらいのレベルになるまではのんびりしたいところでございます?
…このあたりで一度、現状のメンバーで私が今使っていたり、これからも使っていこうと思っているかたがたをまとめてもよろしいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年04月22日

栗ちゃんと虫とスケッチブック

先日はこの様なものが届きました。
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色々なジャンルの…
○PV39
○Triangle
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(4)
○なかのタイムあずさ(4)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○PV39《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということもあり購入をいたしました、4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いつも喧嘩をしているながら「喧嘩するほど仲がいい」と言い張る杏子さんとさやかさんに対し、ほむらさんがまどかさんと喧嘩をしようと思ったりされるお話となります。
もちろんほむらさんたちが喧嘩をするなんてことはないのでございますけれども、ともあれこちらはやはり【ぱるくす】さまの作品ということでよい意味で相変わらずの作品でございました。

○Triangle《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でございましたので購入をいたしました、やはり4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入をいたしました同じサークルさまの出された『恋するDメール』という作品の続きとなるご様子で、京子さんと綾乃さんが結衣さんのお部屋にお泊りをするお話となっております。
こちらはタイトルどおり京子さんを巡る綾乃さんと結衣さんの想い、ということになりますけれど、結衣さんは綾乃さんの想いをご存じで、身を引いていらっしゃるご様子…でも京子さんのことが好きなのも間違いなさそうなのでございました。
そうはいいましても別にドロドロした展開というわけでもなくって、なかなかよろしい作品でしたかと思います。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(4)《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた上で触れました『恋するDメール』などと同時に既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、4月30日に出ましたらしい作品となります(今年の4月30日みたい…まだその様な日は訪れておりませんけれども/何)
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…そこは既刊と変わりませんけれど、さすがに全登場人物を出すのは厳しかったご様子で、美術部の皆さんを中心にしていらっしゃいます。
ちょっと微妙かもと思えるお話もないこともございませんでしたけれど、おおむね原作の雰囲気を保っておりましたし、ゲストさまのアニメ版との比較漫画もなかなか面白いものでございました。
…それにしましても『スケッチブック』原作はもう連載10周年でございますか…これからも末永く続いてくださることを願います。

○なかのタイムあずさ(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、気になるジャンルの作品でありまた以前既刊を購入しておりますこともあり購入をいたしました、やはり4月15日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、その既刊同様に梓さんが部長さんになられているお話の皆さんがおなじみの某雑誌の色々なお話風の4コマを展開していくというものとなっております。
今回は新連載として『斉藤すみれ』というシュールすぎる作品がはじまりましたけれど、このタイトルって元ネタの面影が全くございません…元ネタは以前読みました『平成生まれ』でございます。
ともあれどの作品もきちんと雰囲気が出ていてなかなか面白いものでございます…けれど、同じサークルさまが出していらっしゃる『まどか』のキャラを同様にした作品までは購入しなくてもいいかな、とも思います?
…そういえば、巻頭に『あずさこっち』という作品のアニメ紹介がございまして、これの元ネタは『あっちこっち』とかいう作品でございましょうか…この作品は確か実際にアニメ化するそうで一応きらら系から出た新しいアニメということなるかとは思うのですけれど、私は原作を購入しておりませんし今後もチェックする予定はないでしょうか(百合的に期待できそうにない作品でございますので…)

ということで今回購入をいたしました作品は全て別々の作品の二次創作、さらにいえば全て過去に購入しているものの続刊となっているご様子でございます?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうはまずは第6話…少しのんびりしながら戦っていたのでございますけれども、当初使いづらいと感じておりましたゲッターロボが意外と、マジンガーZより使いやすいかもと感じられてきた様な気がいたします。
いえ、どういう条件で発動するのかいまいちよく解らないながらオープンゲットやらゲッタービジョンやらで敵の攻撃を結構な確率で回避してくださる上、ゲッター2に変形いたしますと移動力もかなり多いですから、これは移動力が普通なマジンガーZよりは使いやすいといえるのではないでしょうか(というよりマジンガーZは移動力も高くなくて会敵の機会が少ない…メインから落としてしまってもよろしゅうございますか?/何)
ただ、ゲッター1から3の3人の撃墜数は個別管理になっておりますので、全員をエースパイロットにするには150機撃墜しなければならないことになりますから、ちょっと大変かも…。
回避といえば、ブライトさんが妙に攻撃を回避してくださいます…命中率97%程度の攻撃を結構な頻度で避けてくださっておりますし、少し驚いてしまうかもしれません?(その様な命中率ですので当たって仕方ない、と諦めているので避けるとより驚くわけでございますけれども)
その他、この作品の戦闘BGMは基本的に味方キャラの原作作品の音楽が流れるのでございますけれども、赤い彗星と戦うときのみは『シャアが来る』という何だか面白い曲が流れるのが面白い…(何)
その赤い彗星戦のときもそうでございますけれども、聴きたいBGMが流れる場合や特に好きなキャラのもの、明らかにとどめになりそうな戦闘、迫力のある攻撃な戦闘、あるいは特別な台詞の聞ける戦闘(アムロさんと赤い彗星とか一矢さんとリヒテル提督とか)などの場合は戦闘映像を観る様にしております…えっ、全ての戦闘の映像をきちんと見なければいけません、ですか?(何)

お話のほうは、今までののんびり具合からいたしますとまだまだ全然のんびりしていないながら、このお話では新たにメインで使うことに決めましたバニング大尉が鍛えられないということもございまして、先へ進むことにいたしました。
第6話はまずはリヒテル提督率いるバーム軍との戦いから…こちらではエリカさんがバーム星人だということが解ってあちらに連れて行かれたりしてしまいますけれども、敵そのものは全て撃破いたします。
そういたしますと『0083』のガンダム強奪イベントが発生いたしまして、ガトーさんが試作2号機を奪って逃走されようとされ、さらには赤い彗星に黒い三連星にランバ・ラル大尉、ノリスさんにアイナさんという錚々たるメンバーな増援まで出現いたします。
今回は先へ進むということで、これまでゲームオーバーのために残しておりましたアイナさんもシローさんで説得を行った上で撃破いたしますことに…撃破いたしますとなぜかシャッフルの紋章を落とされました(何)
その他の敵も問題なく撃破いたしましたけれど、試作2号機は奪われてしまい、ロンド・ベルはナデシコ追撃を後回しにしてまずは試作2号機奪回の任につくことになりました。
その試作2号機が奪われたことについて、三輪長官はスパイが入り込んでいるとにらみ、一矢さんとシローさんを疑いまして、これはその真偽はともかくとしましても疑われるのは仕方のないことなのかもしれません?(でもエリカさんはリヒテル提督に逆らってしまい地下牢へ入れられてしまわれたご様子…?)
ハヤトさんは主人公のサリサディアさんを疑っておりまして、これは鋭いと思わざるを得ないでしょうか…でも今回の事象はサリサさんは関係ございませんでした。
また、ドラグナーの3人は本来ここで登録を解除する予定でしたながら先ほどの敵の襲撃でそれができなくなってしまい、しかも教官もノインさんからバニング大尉に代わってしまわれた模様…あと、2号機に補給機能がついた模様です?
何だかこのお話は全般を通してドモンさんと一矢さんのやり取りが面白かった様な気がいたしますかも?(何)

それで第6話は終わりなのでございますけれど、ここでバニング大尉とウラキ少尉が仲間に加わりまして、本来でしたら二人とも使っていきたいところながらこれから先キャラクターがどんどん増えていくこともよそうされますので、ここはバニング大尉のみを使用、ということに…でもバニング大尉は最後までメインキャラで使っていこうと思います。
そして問題の機体なのでございますけれども、当初は試作1号機に乗せようかなと思っておりましたながら、よく見ますと試作1号機も移動力が5とジム・カスタムと変わりませんでしたので、ここは移動力の上がるアポジモーター及び空を飛べるパーツをつけた上でジムをそのまま使用していくことにいたしました(空を飛べるパーツはシャイニングガンダムにつけたほうが有効な気もいたしますけれども/何)
さらにこのジムは改造の限界が低かったので、一気に完全改造してしまいました…攻撃が当たると相手の気力が10下がるそうで、これは地味に効果的かもしれません?(ボーナスはやはり移動力か運動性かで悩んだのでございますけれど、運動性で…)
…でも最後までジム、というのはさすがに苦しいですし、ここは将来的には試作3号機か無印ガンダムをバニング大尉のために用意すべきでしょうか…それとも、次のお話で出てまいりましたデザインもなかなかよさげなガンダムMk-Uという機体を提供してもよろしいかもしれません(あのかたのお話ではシャア専用ゲルググ、というものが手に入る様子なのでございますけれど、バニング大尉にジオン系は似合わないですから…F91があれば最良なのでございますけれども/何)

第7話は試作2号機を追撃しアフリカへ向かうという『0083』に沿った内容…『0083』前半に登場しとても好きでしたキャラクターなノイエン・ビッター少将も登場いたしました(やはり倒さなければならないという悲しい役どころではございますけれど、このかたはノリスさんにも通じるよいかたでございます)
まずはドラグナーとダイモス、シローさんとサリサディアさんが偵察で出撃されるのですけれど、逃げる試作2号機、それに護衛の赤い彗星や黒い三連星にランバ・ラル大尉、ノリスさんにアイナさんという前のお話同様の皆さんに遭遇いたします。
ちなみにドラグナー3機は空を飛べる様になった上に移動力も増加いたしまして、かなり使いやすくなりました。
この戦い、ランバ・ラル大尉とノリスさんというグフに乗った、それにそれぞれにかなり好きなキャラでもあるお二人(ですのでグフという機体は結構好感度が高いかも?/何)、それにアイナさんは普通に攻撃をしてくるのですけれど、その他の皆さんは逃げること優先で向こうから攻撃はしてまいりません…しかも1機にでも一定のダメージを与えると全員基地内へ逃走してしまいますので、1機を確実に撃破する、という方法を行うしかない模様でございます(シャア専用ゲルググを入手するためには赤い彗星を撃破するしかないわけでございますが、今回は全滅プレイですので誰を撃破しても…といいましても経験値と倒しやすさを考えますとやはり赤い彗星を撃破するのが一番よい気がいたします)
基地方面からはノイエン・ビッター少将率いるザク部隊が迫ってまいりますけれど、ここでアーガマと他の皆さんが合流…バニング大尉を中心としてそちらを撃破してまいります。
赤い彗星を撃破しますと、黒い三連星やガトーさんは基地へ撤退…代わって南部から百鬼帝国やミケーネ帝国の軍勢が現れました。
あのかたのお話ではその軍勢の中にいるミユキさんやミネルバXという機体は仲間になるそうなのでございますけれども、今回はレベル上げが目的ですのでアイナさんのアプサラスともども普通に撃破…でも、ミユキさんを撃破するとかなり切ない台詞が流れまして、撃破したキャラが悪役に見えてしまいます(何)
また、このタイミングで基地のほうにガンダムMk-Uという機体が現れまして、乗っているのはカミーユ・ビダンという私のまだ観ていない『Z』の主人公さんらしいです…こちらはギニアス氏をおびき寄せるという意味も込め南方へ移動してもらいます。
最終的には暗黒大将軍やワルキメデス氏も撃破いたしまして、ギニアス氏のアプサラスを残して、これにアーガマを撃破してもらい全滅させます…このアプサラスにはジャマーがついていてミサイル攻撃を受け付けませんので、アーガマのミサイル攻撃を続ければ楽に全滅できます(何)
…この過程でサリサさんが魂というダメージを2.5倍にする精神を覚えまして、これを使いますとワルキメデス氏相手でも30,000以上のダメージを与えられ一撃で撃破できます…ただ精神ポイントの関係で一度しか使えませんし、使いどころは見極めなければいけないでしょうか。

ということで第7話は普通に新キャラとして登場するかたもいらっしゃれば説得して仲間になるキャラや進めかた次第で入手できる機体があったりとイベントが盛りだくさんなわけでございますけれども、まずは第6話であまりできなかったレベル上げを行いますのでしばらくはそういうことも気にせず撃破していこうと思います。
ただ、昨日はこのマップを一度クリア(というより全滅)しただけながらかなり時間がかかってしまいましたので、これを繰り返すとなると相当のんびりすることになりそうかもしれません…?
…あと、新キャラのカミーユさんをこれから使っていこうかどうか、ということでございましょうか…今後シローさんやウラキ少尉といった私の触れたことのある作品の主人公ですら待機キャラにする予定ですので難しいところでございますけれど、今後のイベントで絡んでくるご様子もございますし、しばらくは使ってみて様子をうかがいましょうか(といいましてもこのお話では鍛えられませんけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年04月11日

ユリマキアート

先日はこの様なものが届きました。
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4月1日のイベントの…?
○ユリマキアート
○ずっとずっと、いっしょにいてね。
○イニシアチブラブ
○漫画産業廃棄物(16〜18)
○漫画産業廃棄物(19)
○あなたに映る私と、写らない声と
○こんな気持ちは、
○少女ピオニ
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたものにつきましては、特記事項のないものは全て4月1日に出ましたらしいものとなるご様子でございます。

○ユリマキアート《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、皆さんの日常を愉快に描いた短編をいくつか収録したもの…ということで、原作とほぼ変わらぬ雰囲気のお話たちとなるでしょうか。
ですので原作にもありそうな雰囲気のお話ばかりでいずれもゆるくよろしいものでございました…そして、確かにあかりさんと会長さんは通じ合いそうなところがある気がいたします?(何)

○ずっとずっと、いっしょにいてね。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、幼い頃に交わしたずっと一緒にいようという約束、そして成長していく結衣さんと京子さんのお二人を描いたお話でございます。
成長するにつれ変わっていく京子さんに対して、結衣さんは距離を置く意味でも高校は別のところを受けようとされるのですけれど…こちらはかなりシリアスな雰囲気の作品になっておりますかも?
果たして、あの後結衣さんはどの様な結論を出すに至ったのか…いずれにしましても、百合的にもずいぶん高めの作品かなと思います。

○イニシアチブラブ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんと、生徒会のお手伝いをするために連れてきた京子さんが二人きりでいる中、ごらく部の部費を得るために綾乃さんに口づけをしたりするお話…こちらは4コマになっていてコメディなお話でございます。
オチもらしいといえばらしいものでございまして、なかなか楽しい作品ではないでしょうか。

○漫画産業廃棄物(16〜18)《百合度評価:★★★★★(4.6)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングな作品ということで購入いたしました、一番新しいものは4月1日に出ておりますものの古い2冊はもちろんもっと古いものになるものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんのお話…3冊ございますので色々なシチュエーションはあるのでございますけれども、基本的に全てお二人がラブラブしていらっしゃるお話でございましたのでこうして一まとめの紹介にいたしました。
いえ、この作品のお二人は本当にラブラブしていらして、口づけの頻度がかなり多いです…ですので百合的に申し分のない作品でしたかと思います。
…その様な作品を何故今まで購入してこなかったのかといえば、何だかタイトルが微妙でしたのでチェックしなかったのです…でも、下の作品があれでございましたので、つい一緒に購入をしたわけでございました(何)

○漫画産業廃棄物(19)《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『三キャプ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります…タイトルどおり、上の作品と同じサークルさまの作品となるご様子でございます。
内容としましては、ある夏の日に二人で過ごされるたからさんとみずほさんのお二人のお話…みずほさんがたからさんのことをお好きなご様子で口づけをされてしまわれます。
でも、それにたからさんはまんざらでもないご様子で…ということでこちらも百合的によろしいものでございましたけれど、まさかここにきて『三キャプ』の同人誌を見かけるとは思っておらず、こうしてつい購入をしてしまったのでございました。

○あなたに映る私と、写らない声と《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルの作品となりまして、また全て「百合」ジャンルに分類されておりましたことから購入をいたしましたものとなります(虎穴通販に「百合」という分類ができましたので購入しやすくなりました)
内容としましては、2つの短編が収録されております…前半は写真を撮るのが好きな女の子とその被写体に選ばれた女の子のお話、後半はアイドルとマネージャさんのお話でございます。
いずれも片方のかたが鈍感でやきもきしてしまう、という展開…特に前者の写真好きの女の子がそうとう鈍いのですけれど、でも最終的には気持ちは伝わったみたいで、どちらもまずまずの終わりかたではなかったでしょうか。
…と、こちらの作品を描かれたかた、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入をしております『トランスルーセント』という作品を描かれたかたでございました。

○こんな気持ちは、《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらの内容としましては、双子の女の子のお話…好きなためにいつも二人一緒の格好などにしているのでございますけれど、ある日片方の子が勝手に髪を切ってしまうものとなっております。
作品のボリュームはやや少ないのですけれども、でもその様なことをされてしまった気持ちは伝わってまいりますし、百合的にも悪くないお話でしたかと思います。
…ボリュームが少なめなのは、どうやらこちら、何かの雑誌に掲載される同じ登場人物の出る作品の番外編みたいなもののご様子です?(聞いたことのない雑誌ですので私が手にすることはなさげですけれど…)

○少女ピオニ《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは年齢制限のある作品となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、愛し合う姉妹のお話となるでしょうか…これまたボリュームが少ないのでそのくらいの説明しかできないのですけれども、お姉さんがほんわかしすぎのために妹さんが少しやきもきされるご様子?
…ボリュームが少なめなのは、どうやらこちらもまた、何かの書籍に掲載された同じ登場人物の出る作品の番外編、アフターストーリーとのことなためのご様子でございます…『桃百合』という成年向け百合アンソロジーコミックに掲載されたとのことでございますけれど、その様なアンソロジーが出ておりましたなんて、探してみたほうがよろしゅうございますか…?(でも成年向けなもの、でございますか…探すのがものすごく大変そうですし、やめておきましょうか…/何)

また、昨日は同時にこの様なものも届いておりました。
剣を持たせづらい…
…こちらは以前しております『Fate/EXTRA』のセイバーさんのフィギュアでございます。
『Fate/EXTRA』といえば以前キャスターさんのものを購入しておりましたり、またフィギュア自体は『EXTRA』のものではないながらもそちらにも登場いたしました遠坂凛さんのものを以前購入しておりますので、今回で3人めとなるのでございました。
こちらは予約をしましたのがかなり以前のこととなりますので、発送されるまでその存在を忘れてしまっておりました…(何)
一番ほしいのはやはり『EXTRA』の女の子な主人公のものなのでございますけれども、やはりその様なものは出ないですよね…類似の外見をされた人のものを見かけるとつい購入しそうになってしまいますけれど…(何)
ちなみにこちら、剣を持たせようとしますと安定しません…何か上手に剣を持たせる方法でもあるのでございましょうか…。
…あと、『Fate/EXTRA CCC』はいつ発売するのです…?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、昨日は同時進行しております『百合霊さん』がなかなか止められなくってほとんどできず…あのかたがこちらのシリーズの最新作をご購入されたご様子でもございますから、今日は逆に『百合霊さん』を一休みしてこちらを進めようかな、と考えております。
その『百合霊さん』のほうは、9月の個別シナリオ…先日のうちに聖苗さんと美紀さんのものは見ましたので、昨日は他の3組の皆さんを見てみました(放送部はお休み…/何)
まずは陸上部のお二人なのでございますけれども、1ヶ月たっても喧嘩をしていらして完全に引っ込みがつかなくなって比奈さんを巡って学園祭デートまでされるわけでございます…さすがの比奈さんもちょっと困り気味で困ったことでございます。
でも、このお二人のおかげで、比奈さんは自分の心の中にある想い…あのかたのことを好きだということに気づけたのでございますから、よしといたしましょう(もちろんお二人も仲直りできました)
次はロッカーさんと風紀委員さんでございまして、こちらも学園祭前日から当日にかけてのことを、はじめて愛来さんの視点で語ってくださいました…愛来さんはロッカーさんとは違った方向で少し変わったかたではございますけれども、でもロッカーさんに好意を抱いていらっしゃることは確かで、ライブも楽しみにしてくださっておりました。
そして当日のライブ、全てを歌い終わった後の光景はメインシナリオでは結奈さんが早々に逃げ出したので見られなかったのですけれども、こちらではもちろん見れまして、ロッカーさんに呼ばれてステージ上に上がった愛来さんは自分からロッカーさんに口づけをされました…もちろんステージ上ででございまして、なかなか大胆なことをされます。
最後は桐さんと月代さんのお二人でございまして、こちらは桐さんが諦めていた学園祭での部の展示を月代さんが手配してくださったり、その展示で部員になりたいという子が現れてくださったりと、全体的にいいお話でございました。
その夜、お二人は部室にお泊りになるのですけれども、そこでお二人は一線を越えられまして…小さいながら大人の月代さんがリードをされておられました。

これで9月のシナリオは全て終了…かと思ったのですけれども、ここで学園祭翌日のメインシナリオが出現いたしました。
それはそうでございます、比奈さんから告白をされて驚いてそれで終わり、なはずはなくって、きちんと続きがあったわけでございます…と思いましたものの、その日はサチさんと恵さんのイベントでございました。
お二人は今まで得られた知識などをもとに、それに気持ちも盛り上がってきたということでいよいよ一線を越えそうになるのですけれども、幽霊ですので身体が重ね合わせられない、服すら脱がせられないということに気づいて呆然とされてしまうのでございました…。

そのまま10月のメインシナリオに入りまして、ロッカーさんと愛来さんが学園祭の件で注意を受けたりしていらしたのですけれども、この月のメインは比奈さんからの告白のお返事に思い悩む結奈さんでございます。
結奈さんが比奈さんのことを好きなのは一目瞭然の気もするのでございますけれど、それはあくまで第三者から見たことであり、ずっと幼馴染でした比奈さんについてその「好き」という気持ちが恋なのかどうかなど、思い悩むのも仕方ございません。
悩みすぎで集中力もなくなり周囲の皆さんが心配するほどになってしまいました…何より、その結奈さんに対して普段どおりに接している比奈さんがかわいそう…(でも、その姿が健気過ぎてかわいらしい…)
一方、サチさんと恵さんは最終手段として自分たちが結奈さんと比奈さんに憑依してそれで擬似的に一線を越えてしまおう、というなかなか無茶苦茶な方法を思いつきまして、そのために恵さんはさっさと比奈さんに返事をしなさいと結奈さんに急かしたりもしてしまわれます。
その様に長い間悩んでいる間、結奈さんを心配してくださるのはご友人の阿野さんに百合霊さんたち、それに今まで影から応援してきた皆さん…春から今までの間で色々な繋がりができて、そして人を避けていた結奈さんにも変化が訪れてきていたわけでございます。
今の結奈さんでしたら自分の気持ちにもきちんと向き合えるはずで、でもあまりに難しく考えすぎていて悩むばかり…その結奈さんの悩みを最終的にしっかり聞いて差し上げたのは、今まで微妙に影が薄い気もしてしまいました阿野さんでございます(どうして他の皆さんは名前で呼んでいるのに阿野さんは名字なのか、って…なぜか作中の皆さんが全てそう呼んでいるからでございます/何)
最終的な恋愛相談はもちろん結奈さんの力になってよろしゅうございましたけれども、それよりも驚きましたのはその前の色々なこと…何と阿野さんには百合霊さんたちがほのかに見えていたり、また普段の態度ではよく解らないながらものすごい恥ずかしがりやさんだったりしたというのです(でしたら学園祭ライブは…だ、大丈夫でしたか…?/何)
ともあれ、阿野さんの言葉でようやく答えを出すことができた結奈さん…1ヶ月も待たせることになってしまいましたけれども、比奈さんに告白の答えを言って差し上げました。
…そのシーンもそうなのでございますけれども、この比奈さんという子が本当にもう外見から仕草に口調や声など全てがかわいらしすぎまして、結奈さんや桐さんに陸上部のお二人でなくても愛でたくなってしまわれるに決まっております。

比奈さんのお気持ちに答えて差し上げた結奈さん、その翌日、その比奈さんと阿野さんを屋上へ連れて行きまして、百合霊さんにお二人を紹介いたします…もちろん、比奈さんは自分の恋人だということを。
阿野さん、それに比奈さんにも百合霊さんのことは説明済みでございまして、姿がぼんやりながら見える阿野さんはともかく、全く見えない比奈さんも百合霊さんの存在を信じてくださいました…愛の力でございましょうか。
さらに、結奈さんは恵さんの例の提案…つまり、百合霊さんたちが素敵な初体験をするために自分と比奈さんの身体を使う、という提案すら受け入れるとお伝えいたしました。
問題は比奈さんのお気持ちなのでございますけれど、比奈さんはかなりあっさりとそれには了承されたご様子…でも、正直に言って比奈さんが一線を越える行為をされるお姿とか、想像できないのですが…(何)

ともあれ、これでそこまでのメインシナリオは終了で、10月は完全に結奈さんの物語になっていて百合霊さんたちや他のカップリングの皆さんの出る幕はなかったのですけれども、それでも個別シナリオは用意されておりまして、今日…はもう1つの同時進行作品を優先させようと思いますのでまた明日あたり、その個別シナリオからしていこうと思いますけれど、この様子ですとゲームクリアまであと一歩でございます?
思いのほかはやい気もしてしまいまして、もう少し皆さんの日々のお話などを見てみたかった気もいたしますけれども、でもあのとってもかわいらしい比奈さんの想いが届いてくださり一安心でございました。
…ちなみに、百合霊さんたちは9月にあった聖苗さんたちや桐さんたちの一線を越えたシーンもきちんと見ていらしたそうで、さらに学園祭後から今に至るまでに残りの皆さん、つまり陸上部のお二人やロッカーさんたちのそういうシーンまで目撃されたそうで、これで全カップリングの皆さんが一線を越えられたご様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年04月05日

上から二つ目を取るのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』中心…
○POP DAYS(4)
○るずりぃZERO
○HappyTornado
○ごばく部
○PN33
○あやながカゼひいた
○キミの背中
○私たち、結婚しましたEx 〜101回目のプロポーズ編〜
○ななゆり
○紅夢幻
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
…なんて、同人誌以外のものも届いておりましたけれども、それはまた下で改めて触れることにいたします(何)

○POP DAYS(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前既刊を購入している作品ということもあり購入をいたしました、4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、既刊同様にいくつかの短編を収録したものでございまして、今回は作者さまも言っていらした様に比較的あかりさんが目立っていらしたかもしれません?(でもその役回りはチーナさんにいじられるといういつもどおりの…)
その他、皆さんが賑々しくされるお話や向日葵さんや櫻子さんのお話もあり、またゲストさまの作品もございましたりと、既刊同様によい雰囲気を持った作品でございました。

○るずりぃZERO《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前既刊を購入している作品ということもあり購入をいたしました、やはり4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり第0巻…つまり本編以前、皆さんがご幼少の頃の公園であったあのチーナさんとの出会いのその後を描いたものでございます。
再び現れたチーナさんに皆さんピンチになるのですけれど、それがきっかけで結衣さんと京子さんの仲が深まる、といったところ…チーナさんがかなり悪役になっておられましたけれど、なかなか面白いものでしたかと思います。
…ちなみに、ご幼少の頃のお話でもあかりさんは目立たない…(何)

○HappyTornado《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、皆さんがソフトクリーム屋さんへ行って色々なソフトクリームを食べたりされるお話となります。
そのソフトクリーム屋さんには変わったメニューが揃っておりまして、京子さんの提案でその変わったものを皆さん食べることになるというもので、なかなか賑々しくて楽しいお話でございました。
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『七森中MOUSOUカーニバル』に参加されていらしたサークルさまでございました。

○ごばく部《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり(?)爆発教師を中心としました生徒会の皆さんを描いたお話となります。
爆発教師さんが皆さんを巻き込んで爆発騒動を起こしたりされるわけでございまして、コメディ以外の何者でもございませんけれども、それはそれで愉快かなと思います。
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『Akari Revolution』を描かれたサークルさまでございました。

○PN33《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りサークルさまでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、3月25日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、やはり時間軸は『A's』の少し後の皆さんを微笑ましく描いたいつもの雰囲気のものでございます。
今回はヴィータさんがなのはさんのお家へ遊びに行ったりするお話が中心でございまして、やはりこのサークルさまの作品はとても微笑ましくてよろしゅうございます。

○あやながカゼひいた《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、綾那さんが風邪を引いてしまいましたのではやてさんがお見舞いをされようとされたりするお話でございます。
もちろん綾那さんでございますから素直にお見舞いなどさせたりはしないのでございますけれども、ともあれお二人らしい愉快でよろしいお話でございました。
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『STILMO!!』を描かれたサークルさまでございました。

○キミの背中《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、こちらも3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、夕歩さんと順さんのお話…お二人の関係をご幼少の頃から振り返っていくものとなるでしょうか。
夕歩さんは身体が弱い自分を気遣ってそばにいてくれる順さんにもっと自分の道を歩んでもらいたいと思っていらして、その葛藤が主となりますでしょうか…ですのでややシリアスなお話とはなりますけれど、でもお二人の関係はやはりよろしくよいお話でございました。
あと、ゲストさまなどの作品も収録されておりますけれど、こちらはコメディな愉快なものでございます。
…この作品、虎穴通販では女性向けに分類されておりましたけれど、正直に言って『はやブレ』で男性向けと女性向けの差が解らない…(何)

○私たち、結婚しましたEx 〜101回目のプロポーズ編〜《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前同じシリーズの作品を購入しておりますことから購入をいたしました、4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、これまでの作品が杏子さんとさやかさんを描いておりましたのに対し、こちらは番外編ということでそのお二人に触発されたほむらさんとまどかさんの様子を描いております。
こちらは正確にいえば結婚する直前のお二人を描いておりますけれども、でも微笑ましくてよろしいものでございました。

○ななゆり《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり4月1日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、お互いにお互いのことを意識することになってしまった幼馴染の女の子お二人を描いたお話となります。
その気持ちに悩みながらも告白され、そして気持ちが一つになるまでを描いておりまして、王道路線のよき百合のお話でしたかと思います。
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、上で触れました『七森中MOUSOUカーニバル』と一緒に購入をしております『ぷくゆり』を描かれたサークルさまでございました。

○紅夢幻《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり4月1日に出ましたらしい作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、田舎のお屋敷で暮らすことになった少女と、そのお屋敷の使用人をしている、けれど実は鬼だといいます女のかたを描いたお話となります。
こちらは作者さまが伝奇風なものを目指したとおっしゃっております様にその様な不思議な雰囲気、それにシリアスな面もございますけれど、でも基本的にはその様なお二人が惹かれあい最終的にはラブラブになる百合なお話、でよろしいでしょう。
年齢制限ありということで過激な描写は多めでございますけれど、ストーリーのほうもよろしかったかと思います。
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、上で触れました『七森中MOUSOUカーニバル』『ぷくゆり』と一緒に購入をしております『ちょっとだけ! 変態ルイちゃん大暴走』を描かれたサークルさまでございました。

今回は『ゆるゆり』が中心となりましたけれど、アニメの第2期も制作決定となっておりますし、やはり『ゆるゆり』は人気のある作品、なのでございます…?(私は周囲の評判など何も知らずに元々好きでございますから…)
また、4月1日発売のものが多数ございまして、この日に結構イベントが開催された模様でございます?
…日誌のタイトル、同人誌から取ってもよろしかったのですけれど、下の作品がございましたので…(何)


また、先日は同時にこの様なものも届いておりました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(2)
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…こちらはDVDとなりまして、シリーズで購入を続けることにいたしましたアニメDVDとなります。
ということでこちらは以前原作を読んでおりましたり以前ファンブック兼アンソロジーを読んだりもしております『キルミーベイベー』の第2巻でございます。
今回も特典としましてやすなさんのグラフィグというものやクリアファイルなどがついてまいりました。
ただ、昨日は時間の関係で観ることはできず…また今日にでものんびりと観てみようと思います。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただいた『スパロボA』のほうは同時進行の作品を優先して進めていることもあって昨日は特に進展なし…でも、お金はきちんと貯められつつございます。
あと、ふと気づいたことがあり…この作品は敵に攻撃を受けた際に反撃か回避か防御かを選べるのですけれども、それが敵の場合はいかなるときも反撃しか選ばない様子なのでございます。
つまり、敵は一切回避や防御を…たとえ瀕死状態かつこちらの攻撃の命中率が100%で確実に撃墜される状況であっても、はたまた攻撃が届かない場合でも回避や防御を選ばずあくまで反撃にこだわってくるのでございます(攻撃が届かない場合は反撃不能となっていて回避などはやはりしない…)
こちらの攻撃の命中率が低下しなかったりいたしますからそれはそれでよろしゅうございますけれども…となると、敵の攻撃範囲外の超長距離攻撃を行うのが一番賢明となるでしょうか(その様な攻撃はほとんど存在いたしませんけれど…)

そして一方の『百合霊さん』のほうものんびり進行しておりまして、昨日はメインシナリオ…つまり主人公さんたち視点のお話について6月分を全て見終えるところまで進みました。
後輩さんのシナリオは特に進展なし、仲良し3人組については眠そうな子が意外と鋭くクールな子の気持ちに気づいておりましたりと進展が見られ、昨日はさらに新たに2組のカップル候補が現れました。
まず一組めは先生に恋する生徒さんですけれど、なぜかその先生を避けてしまっているご様子…ちなみに先生は小さくてかわいらしい、今のところこの作品に出てくる全登場人物で一番子供っぽく見えるかたかもしれません?(結奈さんの幼馴染な陸上部の子は確かに小さくてかわいいですけれど、クールな雰囲気がございますので…?)
もう一組めは以前読んでおります『はやて×ブレード』のシドさんの如き(ちょっとおバカにも見えてしまう/何)愉快なロッカーでございまして、風紀委員さんに恋をしているご様子…?
その新規の皆さんもなかなか微笑ましく(風紀委員さんの姿はまだ見れておりませんけれど)、これから先の展開が楽しみでございます。
また、百合霊さんお二人のうち、ちょっと子供っぽい感じもある恵さんの過去…どうして亡くなられたのかとかもうお一人の百合霊さんのサチさんとの出会いのお話なども解りましたけれど、一方のサチさんにはまだ何か謎があるご様子です…?
ともあれ、引き続きのんびりと進めてまいりましょう…と、スケジュール帳を見ますとこの作品は(4月から)11月まであるみたいでございますので、クリアまでは結構時間がかかりそうでございます?
…そして、今のところ年齢制限ありな描写は一切なく、このまま最後までいってもよろしいのでは、とも感じてしまうのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年03月30日

どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇

先日はこの様なものが届きました。
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『まどか』中心に…
○らぶゆり
○ゆいちがい
○ハッピーガール
○Always with You
○Bitter Sweet
○仲直りの法則
○どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇
○I & You & I Love you
○Your Princess My Knight.
○たとえば、そんな朝が来たとして。
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
…なお、一番上の作品以外は全て今年の3月25日に出ましたらしいものとなっております。

○らぶゆり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、昨年の11月13日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、前半がチーナさんと京子さんのお話、後半は向日葵さんと櫻子さんのお話となっております。
前半のお話は京子さんとチーナさんが二人きりで、京子さんが執拗に絡んできてちょっと迷惑気味ながらでもふとしたことでまんざらでもなさそうにもなるチーナさんを描いておりまして、後半は向日葵さんと櫻子さんの幼少期から受験生までの模様を4コマで描いたものとなっております。
どちらもなかなか微笑ましく楽しいよろしいものでしたかと思います。

○ゆいちがい《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、チーナさんが「ゆい」さんの気配を感じてあらゆる場所へ潜入して待ち受けるものの、そのことごとくが「結衣」さんではなく「唯」さんだというお話でございます。
ということでこちらは『ゆるゆり』と『けいおん!』のクロスオーバー作品ということになりますでしょうか。
内容はただそれだけなのでございますけれども、チーナさんが潜入してなっておりました旅行代理店店員と空港の係員に飛行機内の客室乗務員について、劇場版『けいおん!』ではもしかしますとこの全員をチーナさん役の声優さまが演じていらしたのでございます…?(あとがきにその様なことが書かれておりましたので…)
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております『あかりって主人公だよね〜?』を描かれたかたでございました。

○ハッピーガール《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがなぜかマミさんのお家で暮らしているものの、でもそのマミさんがまどかさんやほむらさんと一緒に旅行へ行ってしまいましたので二人きり…というお話となります。
後半は魔獣と戦うお二人のお話にもなりますけれども、いずれにしましてもお二人がとてもラブラブでございまして、見ていて微笑ましく、それに百合的にも申し分のないよきものでございました。

○Always with You《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっております【みやげや】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、マミさんのことを尊敬するさやかさんとそのさやかさんの気持ちがありがたくも少し重くも感じたりするマミさん、それにさやかさんとよく喧嘩をしてしまわれる、でもそれは仲のよい証拠な杏子さんの3人を中心に描いたお話となります。
やや微妙なネタがないこともございませんでしたけれども、ともあれこうした関係の作品も悪くなく、なかなか楽しいものでしたかと思います。

○Bitter Sweet《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【こるり屋】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれバレンタインのまどかさんとほむらさんのお二人の様子を描いたものとなっております。
どちらの作品もお二人の関係ややりとりがとても微笑ましく、よろしいものでございました…私の購入する『まどか』の同人誌は基本的に杏子さんなのでございますけれども、ほむらさんも素晴らしいですし、このサークルさまの作品でほむらさん分を補給しようかなと思います。
…後半の作品の効果音が面白い…(何)

○仲直りの法則《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、喧嘩をしてしまって口を利かなくなってしまった杏子さんとさやかさんが何とか仲直りをしようとする姿を描いております。
その様なお二人がまた微笑ましく、それに百合的にも申し分のない、よろしい作品でしたかと思います。
…ちなみに、この作品でのまどかさんはかなり謎なかたとなっておられます?(何)

○どこでもチュッチュしよう! カボチャの王子と舞台劇《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんたちと同じ学校に通っているという設定で、お二人が学園祭の演劇に出て杏子さんがシンデレラ、さやかさんが王子さま役を演じることになるお話となります。
お二人が王子さまとお姫さま(いえ、こちらはシンデレラですが…)役になって演劇をする、というお話は以前購入しております同人誌などときどき見かける気がいたしますけれども、こちらもまた内容も百合的にもよろしいものでございました。

○I & You & I Love you《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限のつく作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、お互いに意識しすぎてなかなか素直になれないお二人が結ばれるまでを描いたお話となります。
私は基本的に『まどか』に関しましては年齢制限ありの作品はチェックすらしないはずなのでございますけれども、なぜかこの作品は普通に購入しておりました…不思議なことではございますけれども、過激な描写もそう激しくなく、お二人の関係も微笑ましいよきもので、それに百合的にも申し分のないよきものでございましたかと思います。

○Your Princess My Knight.《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、同じテーマの短編を3つのサークルさまがそれぞれ描いたものとなっております。
テーマはさやかさんがお姫さまで杏子さんが騎士、というもの…これは演劇などではなくって、完全な架空の物語として、ということになっております。
『まどか』本編の世界観とは完全にかけ離れた独立したものとはなっておりますけれども、でもそれぞれによろしいものでしたかと思います。

○たとえば、そんな朝が来たとして。 《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ある日の朝なぜか二人一緒のベッドで寝ておりました杏子さんとさやかさんのお二人のお話となります。
といいましても別にお二人がお付き合いしているとかそういう意味ではなくって、お二人に仲良くなってもらいたいというマミさんの策略でしたみたい…?
眠っているさやかさんの寝言を聞いて彼女のつらい気持ちを解ってあげた杏子さんが…という様に、百合というよりはまだまだ友情の領域ではございますけれども、悪いものではなかったかと思います。

ということで『まどか』のほうは相変わらず杏子さんとさやかさんカップリングがよろしく、また他の皆さんもそれぞれによろしゅうございますけれども、毎回不思議になりますのはまどかさんが「ティヒヒ」「ウェヒヒ」とかそういう感じの不思議な笑いかたをしている作品を結構見かける、というもの…原作にこの様な笑いかたになっているシーンなどございましたっけ…?


とっても大好きなあのかたもお気にされていらっしゃいます『ヒーローズファンタジア』のほうはアドロアス界側のイベントをこなしますことに…まずは暴走して強い魔物が出るという場所へ二人だけで向かわれてしまった地人の兄弟を追って山へ向かいます。
この地人兄弟はオーフェンさんたちについてきている、おそらくギャグ世界の住人らしく恐ろしくタフながら戦闘力は有しないかたがた…オーフェンさんたちの評では放っておいても死にはしないそうながら捕虜などにされると厄介ということで探しにいくわけでございます。
その前にガルル中尉たちが大魔導士にレインについて色々話しているシーンが見られましたけれど、大魔導士はかなり危うい人間になってきている模様…一方のガルル中尉はやはりあえて様子を見るために大魔導士側についている様子でございます。
また、彩菜さんたちがきました山にはかなり大きな魔物がおりそれをレインのエサにすべく捕獲を行うためガルル小隊がきているのですけれど、その魔物はザナッファーというリナさんたちの世界の魔物でしかも意識体で実体はなくエサにはならないそう…ガルル中尉はそれは解っていてあえて作戦を行っているご様子でございます。
ともあれ、山を進んでいきますことに…道中には何もイベントはなく、最奥にそのザナッファーが待ち受けており戦うことになりました(地人の兄弟も無事救助…)
このボスはこれまでで一番打たれ強かった気がいたしますけれど、倒しますとまたあの胡散臭い魔族なゼロスなる者が現れ、そのザナッファーを元の世界へ連れて行ってくれるといいます…代わりにリナさんにも元の世界へ帰ってきてもらいたかったみたいでございますけれど、それはお断りいたしました。
その後、ガルル中尉たちが皆さんの前に現れ、現在のレインの状況や城へどう入ればよいかなど一方的に伝えて去っていきました…やはり彼らはあえて大魔導士の下についていて心からあちらに力を貸しているわけではないご様子です。
…このイベントの後、リナさんたち『スレイヤーズ』のかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりました。

ここからはまた例によってサブクエストが一つ現れておりましたので、まずはそちらを軽くこなしましたけれども、今回のものは結構切ない…報酬として得られましたナレッジの内容もまた切ない…。
次はアドロアス界側の最後のイベント、赤い盾の研究員の依頼で洞窟へ水の採取へ赴くわけでございますけれど、その前に今度はレナードさんたちと大魔導士とのやり取りが見られまして、先ほどのガルル中尉と同じ様な状況になってしまっておられました。
ともあれレナードさんたちは大魔導士からの依頼でレインのエサとなる魔物を生け捕りにするために彩菜さんたちと同じ洞窟へきている模様…彩菜さんたちは水を採取し任務は終了しましたものの、洞窟の奥から何者かが戦う気配を感じ取りましたのでそちらの様子を見に行くことになりました。
奥にいるのはおそらくレナードさんたちかと思われ、それに今回のクエスト名が『本当の勇者』というもので何となくリウイさんを思わせるものになっておりましたので、メインメンバーにリウイさんを入れてみました…それにちょっと珍しいパーティ編成もいいかなということで、残りのメインメンバーをガウリイさんや黒さんにしたりも…(残り一人はずっと固定で使っておりますなつきさんですが)
と、この時点でレベルが99になりまして、でもまだ次のレベルへの経験値が表示されておりましたので上げてみましたところ、レベルは100で上げ止まってしまいました…これが最大レベルの様子なものの、でもお金が足りない(全員分の声を買うにはもうお金がいくらあっても足りないくらい…)ので敵の出現率は今までどおりにしておこうかと思います。
そうして最奥にはやはりレナードさんたち一行がいらっしゃいまして、こちらの立場を説明しますものの戦うことになりました…相手は4人というこのゲームをはじめてから一番の大人数の相手となりましたけれども、でも悲しいことに上のザナッファーのほうが打たれ強かったのでございました…。
それから改めてお話をいたしまして、彩菜さんたちもお姫さまも従者さんも、それに大魔導士でさえもそれぞれこのアドロアス界を護るために動いているということ(皆さんも一応大魔導士はただの野心家ではなく彼なりに住民を救おうと努力していることは認めている模様…でも無常氏などは己の野望のためのみに動いておりますよね?/何)、でもあちらの世界への侵略をしようとしている大魔導士は止めなければならないこと、それにこちらにはレインを止める手だてができつつあるということなどを説明し、レナードさんたちにも解っていただけました。
それでもなお、万が一のことがあったときには内側から城の民を護る、という決意のもとにレナードさんたちは大魔導士のもとへ戻っていきました…このレナードさんは優柔不断な王族といった趣のかたなのでございますけれども、ここで戦ってからその決意をされて去っていくまでの流れはなかなかよろしく、少し泣けてしまいそうにもなりました。
今回の2つのイベントによりレナードさんたち、それにガルル小隊もこちらに敵対心はないながらもそれぞれに世界のことを想い大魔導士のところへとどまることになりまして、またこのイベントの最後にはクルル曹長の分析により、もうすぐ赤い霧の大量発生期が迫っていることが判明…どうなるでしょうか。
…このイベントの後、リウイさんたち『リウイ』のかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりまして、これでまだ彩菜さんとパーティが組めないのは『スクライド』のみとなりました。

昨日は例によってまた現れていたサブクエストをこなしたところで終えたのでございますけれども、サブクエストの空き枠が残り1つしかなかったり、それにストーリーとしてももう終盤になってきている様な雰囲気を感じられますけれども、でも『リウイ』と『オーフェン』とオリジナルのキャラクター図鑑欄に1つずつ不明キャラがいるのが気になります…オリジナルはもう会っているのになぜか書かれない大魔導士なのでございますけれども、残り2作品はまだこれから誰か出てくることがあるのでございます…?(『オーフェン』の図鑑登場キャラのお一人のお師匠さんは故人であり回想シーンでたった1回出てきただけで載りましたので、そういうキャラなのかもですけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年03月19日

杏子×キョーコ

先日はこの様なものが届きました。
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また同人誌を…
○杏コレ!
○杏子×キョーコ
○prism
○PV38 St.Valentine's day
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○杏コレ!《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんメインの作品の様子でございましたので購入をいたしました、3月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、魔法少女の皆さんがファミリーレストランへ行くというお話となります。
その中で杏子さんがこういう場所でアルバイトをしたら、というお話で盛り上がりまして、ただそれだけの内容といえばそうなのでございますけれども、杏子さんの素敵さは十分伝わってまいりましたでしょうか…あとさやかさんが杏子さんのことを好きだということも。

○杏子×キョーコ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんメインの作品の様子でございましたので購入をいたしました、昨年の11月27日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんメインの4コマ作品…前半はさやかさんなどとの絡みが中心の、ほぼ原作に沿った内容のお話でございました。
後半は何なのかというと、ゆまちゃんとのお話…お話の内容にはちょっと微妙な表現などございましたものの、それでもゆまちゃんが登場する作品というのはほとんど存在せず、こちらの作品はゆまちゃんの扱いは悪くなく、その点でよろしゅうございましたでしょうか(ページ数が少ないのは残念でございましたけれど…)

○prism《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、頂上戦に敗北し、その後の一連の騒ぎも収まった後の玲さんと紗枝さんのお話となります。
Dランクに落ちてしまったお二人でございますけれども、色々なしがらみから開放されてこれから純粋に学校生活を楽しめるのではないかな、と思えてそれだけでもよろしいものなのでございますけれども、やはりお二人の関係が百合的にもよろしいものなのでございました。
…と、こちらのサークルさま、よく見ましたら以前購入をしております『ちょっと耳かして』を出されたサークルさまでございました。

○PV38 St.Valentine's day《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました、3月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、サブタイトルどおりバレンタインの日を巡るお話でございます。
カップリングはもちろんいつもどおりかじゅモモカップリングと部長さんとキャプテンさんなカップリングの2組のもの…ゆみさんと部長さんが自分はチョコレートを貰う側だと思い込んでしまっていて自分たちもあげないと、と気がついて慌ててしまわれるというわけでございます。
やはりこちらのサークルさまの作品でございますので微笑ましく楽しいもので、また百合的にもよろしいものでございました。


とっても大好きなあのかたも気にしていらっしゃいます『ヒーローズファンタジア』のほうはアルターの森という場所でカズマさんとともに行動…奥へ進みますと、かつて彩菜さんがホーリーの本部を脱出する際に2度ほど戦った、名前や外見から女性にも見えますながら声は明らかに男性なあすかさんが現れまして、もちろん戦うことになりました。
そしてもちろん撃退したのですけれど、普通のボスキャラはHPが隠されているのに対し、彼は普通に見える様になっておりました…発言も何だか小物さを感じさせますし、ちょっとかわいそうなかたかもしれません?
一方、彩菜さんの後を追って森にやってきた助手さんですけれど、彼女は非戦闘員ですので翼手に絡まれ大ピンチ…と、そこへ現れ翼手を倒したのは怪しい仮面をつけた男と無表情な少女、そしていつぞやダンジョンでお会いした猫さんでございました。
猫さんはしゃべったりいたしましたけれど、ともあれ彼らはヘルズ・ゲートなる門を探しているそうで、アドロアス界とはまた違った異世界、あるいは猫さんの推察では未来などからいらしたという結論に達しました?
彩菜さんたちはさらに森の奥へ進みまして、そこにはシグナルを発していたMI6の人と名乗る人物がおりましたけれど、猫さんたちと現れた助手さんよりその人物のコードは30年前に亡くなった人が使っていたものということが知らされます。
どうやらその人物、それに助手さんたちをたすけてくださった人々も、地球によく似た、でも別の世界からきたということにされた模様で、ともかくその両者は対立関係にあるそうで戦うことになりました(カズマさんは純粋に喧嘩好きということで一緒に戦うことに…)
その人物を撃破して、助手さんをたすけてくれた人たちから詳しい話を聞きたいところではあったのですけれど、まずはカズマさんの目的である泉へ向かうのが先…相手側も彩菜さんからこの世界の話を聞きたいそうで、とりあえずついてくることになりました。

新しく仲間になったのは黒さんという、戦闘時には怪しい仮面をつけた、先日のイベントでいらしたハジさんの様に陰を感じる男性…前衛も後衛も務まる攻撃力と防御力のかなり高いキャラでワイヤーを使って戦闘をされます。
その他、無表情な少女な銀さんとメンバーで一番博識な様子の猫さんは非戦闘員でございますけれど、このかたがたは今まで全く姿を見なかった『DARKER THAN BLACK』という作品のキャラになる模様で、これでようやくこの『ヒーローズファンタジア』に登場する全作品のキャラクターが登場したことになります。
…でもその『DARKER THAN BLACK』という作品については『黒の契約者』と『流星の双子』という2作品が登場する模様で、となるとまだ全作品のキャラが登場した、とはなりませんのかもしれません?

ともあれ森の最奥、泉のところへ行きますと謎の生命体がおり、何の反応も示さないもののカズマさんがいきり立ってしまわれ戦うことになりました。
アルター結晶体という名前のその敵は攻撃力はそうでもないながら回避率がずいぶん高い様で攻撃がほとんど当たりません…それでも何とか倒しますと、音もなく消滅してしまいました(いえ、ボスの半数は生きているのに消滅しますけれど/何)
どうもこれでカズマさんは新たな力を手に入れた様子で、そのまま去ってしまわれました…彩菜さんと助手さんは黒さんたちを連れて会社へ戻りますけれど、この時点で戦闘などしますと黒さんは今までつけていた仮面がない…(何)
これでこのお話は終了でございますけれど、アドロアス界へ通じる門の前で今まで現れた地球側の黒幕たちが集って密談…大魔導士も黒幕たちも互いを利用しようとしているご様子でございますけれど、どうなるでしょうか(下で赤い盾の皆さんがいらした際に黒幕の集ったパーティの盗撮写真を見せていただいたのですけれど、そこにスーツ姿の大魔導士もおり…)

そして数日後、黒さんは彩菜さんの会社のアルバイトとして働きつつ情報を収集していらっしゃいました。
その様な中、ギロロ伍長から連絡があり、ついにアドロアス界へ通じる門を発見したといいます…ギロロ伍長たちはホーリー管轄下のそこへ突入する計画を立てており、彩菜さんもそれについていくことにいたします。
そして黒さんたちも同行してくださることになり、さらにホーリー関係の事件の際には呼ぶ様に言っていたらしいカズマさんも呼ぶことになり、その門のある地へ向かいます。
そこには赤い盾のメンバー…つまり小夜さんたちが待っておりまして彼女たちも協力をしてくださるとのことでございましたけれど、しゃべる猫を見て皆さん驚かれてしまいました(このあたりのやり取りが面白かったです)
そしてカズマさんも合流してはじめから4組パーティで先へ向かいますことに…途中、常夏3姉妹なる人々が妨害してまいりましたけれど軽く撃破いたしました。
そうしてさらに先へ進みますとギロロ伍長たちがおり合流いたしましたけれども、やはりといいますか、宇宙人と出会って大方の皆さんはしゃべる猫さんとお会いしたとき以上に驚かれてしまい、やはり面白いものでございました(猫さんまで驚かれる姿がまた…でも上の猫さんのときといい一番いい反応をしてくださるのは一番の常識人っぽい赤い盾のリーダーさんでございましょうか)
ここでパーティが5組となってしまいましたので、何か1作品戦闘から抜かなければならなくなりました…ギロロ伍長はなかなかよいかたですので使いたく、そうなりますと後衛にしておりました黒さんを抜くしかないのでございました(彩菜さん、という選択肢は今のところございません…カズマさんを外して黒さんをそこに置いてもよかったのですけれども、カズマさんはなかなか熱くてよろしゅうございますから)
…とってもどうでもよいお話でございますけれど、タママ二等兵が誰かに似ている似ているとずっと考えておりましたら…チーナさん?(何)

そうしてたどり着きました門の前には黒幕の一人である無常矜侍氏が待っており、彼と戦うことになるのですけれども、相手は何もしてこないもののこちらの命中率がかなり悪いです。
さらに数ターン戦いますと「戦うだけが解決法じゃないものね」と言って戦闘終了になりました…こちらは元から勝てない戦いでしたみたいです。
そこへカズマさんと一緒に暮らしている女の子が現れてしまいカズマさんがあたふたしてしまわれますけれど、そこへさらに彼のライバルの劉鳳さんまで現れてしまい、彼と戦うことになるのですけれど、カズマさんはアルター使いである事実を女の子に隠してしまっていた様子です…それは心配になって当然でございましょうか。
劉鳳さんとの戦いは普通に戦えたのですけれど、倒しましてもまだ戦いは終わらず、門の前でのお二人の魂のぶつかりあいが最悪の結果をもたらしてしまいました…つまり、門からあの怪物、かつてリナさんやリウイさんにケロロ軍曹やオーフェンさんたちを結集しても倒せなかった相手、レインを地球へ呼び寄せることになってしまったのでございます。
こうなりますと、赤い盾の人々もいらしてくださったのにこなくて少しさみしく感じてしまった読子さんたち大英図書館特殊工作部やなつきさんたちHiMEのメンバーがここにいなかったのはかえって幸い、ということになってしまったでしょうか…レインが次元嵐を起こし、その場にいた皆さんを巻き込んでしまわれ吹き飛ばされてしまった模様なのでございます。
しかも、大魔導士はそのレインが制御できることを地球側の黒幕たちへ見せ付け、交渉材料にされた模様…黒幕たちと大魔導士とで地球分割計画を立てている模様でございます。
…大魔導士はかなりの余裕ぶりで、この状況ではリナさんたちアドロアス界でレインと戦った皆さんがどうなっているのか、普通に考えたら絶望的な気がしてしまうのですが…。

ここからは第3章となる模様でございますけれど、再びレインの前に一種の敗北を喫してしまわれた彩菜さん、気がついたらハジさんと二人だけでシアーズ財団という組織の牢獄に入れられてしまっておりました(ハジさんは食事を取らず、怪しまれない様に彩菜さんが全て食べてあげているそう…/何)
その様な彩菜さんたちを救出しようと助手さん、ハジさん以外の赤い盾のメンバー、それに読子さんたち大英図書館特殊工作部の皆さんがその牢獄のある施設へやってきており、小夜さんと読子さんたちで進むことになりました…ここではじめて初期状態で主人公である彩菜さんがいないパーティが編成されたことになります。
ほんの少し進みますと、なつきさんに舞衣さんと命さん、それに碧さんという、読子さんたち同様に先のイベントには加わらなかったHiMEのメンバーが現れまして、一緒に行動したいと言ってくださいました…もちろん断る理由もなく仲間になりまして、赤い盾と大英図書館特殊工作部にHiMEという地球を護る3組織(ホーリーは無道氏の私兵と化しているそう…)のパーティ編成となったところで昨日は終了いたしましたけれど、ここでの助手さんのイベントが百合的になかなかよろしゅうございましたかも?
いよいよアドロアス界へ迎えると思いきやまた皆さんがばらばらになる展開となりましたけれども、これからどうなりますでしょうか…引き続きのんびり進めてまいりましょう。
…と、ここまでまいりましてようやくカズマさんの作品『スクライド』の設定(アルター使いとかネイティブアルターとか…)が私の頭でも理解できてまいりました…『DARKER THAN BLACK』の契約者という設定も何となく理解できるのですけれど、でも小夜さんたちの『BLOOD+』のほうはまだちょっと理解できていないことのほうが多いかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年03月17日

恋するコトしか出来ないみたいに。

先日はこの様なものが届きました。
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『はやて×ブレード』中心?
○恋するコトしか出来ないみたいに。
○天地の星(10)
○お庭番のはな唄
○帰ってきたはやて×ブレードFanBook R
○ホウカゴ アズタイム ちょこっと。
○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり
○修学旅行のしおり
○文化祭のしおり
○遠足のしおり 〜川編〜
○ねこのしおり
○あなたにお茶を
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入したものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○恋するコトしか出来ないみたいに。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、3月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ひょんなことからしばらく一緒に暮らすことになった杏子さんとさやかさんのお話となります。
お二人はなかなかラブラブなご様子なのでございますけれど、ある日さやかさんがお弁当を家に忘れていってしまって杏子さんがそれを学校に届けることにしたことからちょっとした騒動が起こってしまって…?
こちらの作品の杏子さんはかっこよくもあり微笑ましくもあったりとやはりよろしいかたでございまして、また他の生徒さんに人気の出てしまう杏子さんにやきもちをやかれてしまわれるさやかさんもまたよろしく、それに百合的にも申し分のないよろしいものでございました。

○天地の星(10)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルになっております【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をいたしました、3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、原作の頂上戦終了のあたりから制服変更による模擬戦が行われたあたりについて、色々なキャラを主人公にして描かれた短編をいくつか収録したものとなっております。
やはりこちらのサークルさまの作品は原作の雰囲気をきちんと保った、確かにこの様なこともありそう、と思わせるよきものでございます…それに、この様にたくさんキャラがいて使い捨てになっていない原作もやはりすごいもので、楽しいものでございます。
また、こちらは結構な数のゲストさまも参加しておられまして、以前作品を購入しておりますサークル【桜井家】さまの北尾タキさまなどいらっしゃいました。

○お庭番のはな唄《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『はやブレ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、順さんと夕歩さんのお話…健康診断帰りの夕歩さんを、皆さんに急かされた順さんが迎えに行くというものでございます。
やはり順さんと夕歩さんというカップリングは王道でよろしいもので、また順さんと綾那さんというお二人も面白くよろしゅうございまして、こちらの作品はそのいずれも楽しめるよきもの…前者のカップリングは、お話の後編では百合的にもずいぶんよろしゅうございます。
また、ゲストさまなお二人の作品の収録されたりしております。
…と、こちらのサークルさま、よく見ましたら以前購入をしております『姫さまの花詩』を出されたサークルさまでございました。

○帰ってきたはやて×ブレードFanBook R《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらも『はやブレ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、やはり3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、いくつかの短編を収録したもの…綾那さんと順さんに夕歩さんといった王道なかたがたから最近確かに愉快なキャラになってきております炎雪さんと瞑子さん、それに元から愉快なかたがたでございましたあの4人(何)に妙に絡みのある槙先輩とナンシーさんといったラインナップでございます。
こちらは愉快さを前面に押し出した作品でございましたけれど、『はやブレ』の魅力の一つは言うまでもなくそうした愉快なところでございますし、楽しくてよろしい作品でございました。
…と、こちらのサークルさま、よく見ましたら以前購入をしております『はやて×ブレードFanBook改』を出されたサークルさまでございました。

○ホウカゴ アズタイム ちょこっと。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということもあり購入をいたしました、3月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、その以前購入しました『ホウカゴロンドンタイム』などと同様に藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまとノギヒカルさまにででん♪さまの5人のかたの参加された合同誌…サークル名が【あとりえ雅と仲間たち】になっておりました。
そしてタイトルどおり梓さん…劇場版の舞台となります卒業旅行について梓さんを主役に描いたお話になっておりまして、藤枝さまは梓さんと紬さんの百合なお話を、他の皆さんはコメディなお話を描いておられました。
あずキャットネタが多めとなっておりましたけれど、やはり梓さん、それに皆さんも微笑ましく、よろしいものでしたかと思います。

○ぐりふら ぐり〜んふらっつ ものがたり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは説明に「百合」と書かれておりましたことから購入をいたしました、2月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、学生寮に入ることになった女の子と、そのお隣に暮らす女の子の出会いのお話となります。
そのお隣さんがちょっと変態気味な、それに女の子好きなかたでございまして、主人公の子が振り回されてしまう、といったお話…百合的にはそこそこ、といったところかもです?
この作品、当初はキャラクターを男にして描こうとしていらしたそうで…もしそうでしたら私が購入することは確実になかったでしょうか(あと、この作品には登場人物は2人だけでございましたけれど、構想ではあと3人の女の子がいらっしゃるそう…続編がありますのかも?)

○修学旅行のしおり/文化祭のしおり/遠足のしおり 〜川編〜/ねこのしおり《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらはこの4冊の中の1冊が「百合」というジャンルに分類されておりましたことから購入をいたしました、一番新しい『ねこのしおり』が昨年の4月17日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、4冊ございますけれどもいずれも3人の女の子たちがタイトルにあるイベントを楽しむお話…ちょっと胸をあらわにされるシーンが多いですけれど、年齢制限はございませんよ?
前3作品はタイトルどおりかと思いますけれど、最後の『ねこのしおり』は猫さんをかわいがる皆さんを描いた、キャラ紹介も兼ねたもの…この4冊めには過去に背景程度で登場した4人めのキャラがメイン扱いで登場しておりました。
百合的にはどうでございましょう、ほのかに程度かとは思いますけれど、悪いものではなかったかと思います。

○あなたにお茶を《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは百合な雰囲気を感じましたことから購入をいたしました、2月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、猫耳をした女子生徒さんな先輩さんと後輩さんのお話…おバカな後輩さんに多少困らされつつもかわいいから許している先輩さん、となるでしょうか。
後輩さんは確かにおバカなのでございますけれど、先輩さんのことを想う気持ちは間違いなくって、ですから先輩さんもあの様な無茶を許していらっしゃるのでしょう…ということでおバカでまた百合的にはそこそこといったところながら、悪いものではございませんでした。

今回は『はやブレ』の同人誌が多かったですけれども、どうやら『はやブレ』…というより林家さまonlyイベントがあったご様子でございます?
いずれにしましても『はやブレ』はやはりキャラも魅力的でまた楽しいよき作品でございます…原作の続きも楽しみでございます。
…ちょっと調子に乗って注文しすぎた感がございますけれど、でもお気に入りサークルさまがまた作品を出されていらして…(何)


とっても大好きなあのかたもお気にされておられますおられます『ヒーローズファンタジア』のほうは先の『舞-HiME』の学校を調査する依頼が終わりまして、ここでまた敵側の様子が見ることができましたけれど、ホーリーの隊長は一応治安を守る者としての気持ちは持っているご様子です?(オープニングで出てきました怪異から世界を守る組織「ホーリー」「HiME」「赤い盾」「大英図書館特殊工作部」の4つのうちホーリーだけは敵側になる感じでございますけれど…)
また、学校のほうでお会いした出資者を名乗る胡散臭い人物はやはり敵側の人間でございました…ともあれ敵側は人類を翼手という魔物の様なものへ変化させることを目的の一つとしている様子でございます。
また、ここでまたお話が変わりますのでキャラクター紹介が更新されましたけれど、『舞-HiME』について先日の日誌で女性キャラのみスリーサイズまで表記されていると書きましたけれどあれは間違いで男性キャラにも書いてありました…(だから何、なのでございますが…)

次はまたお仕事の依頼でございまして、上で出てきた4つの組織のうちの1つ、翼手を撲滅しようとしている「赤い盾」という組織からの依頼で、物語冒頭で彩菜さんたちが行ったホーリーという組織のあるロストグラウンドという場所に翼手が現れているらしく、その調査へ向かうことになりました(用語辞典を見ますとその場所は神奈川県みたいです?)
そこには研究者によって改造された翼手が逃げ込んでいるそうで、ホールドというロストグラウンドの武装警察らしい人々がそれを探し回っておりました。
彩菜さんたちもそのホールドに発見されて怪しい者だと連行されそうになりますけれど、ここで現れましたのは読子さんたちのイベントの際に仲間になりました碧さん…正義の味方を自称する彼女は翼手のことも気になり調査にいらしたそうで、ここでまた一緒に行動をすることになりました。
その碧さんと一緒に、物語の冒頭で一緒に行動しましたもののその後行方不明になっておりました私立探偵のお二人も現れました…お二人は独自にあの場所を脱出した後に放浪していたそうなのでございますけれど、碧さんに出会い意気投合してともに調査を行うことにしたといいます(ちなみにこの私立探偵さんは『ケロロ軍曹』のキャラみたい…)
さらに奥へ進みますと、またその物語の冒頭で遭遇した人物…ホーリーから脱走をしていたカズマという人物にお会いいたしました。
カズマさんはこのダンジョンにいるはずの同じく脱走者を探しているそうで、同じ様な目的ですので一緒に行動しようと彩菜さんたちは提案しますもののこのかたはかなりそっけない人で拒絶をされてしまいます…でも、私立探偵さんをたすけたという君島というかたが現れ説得してくださいまして、一緒に行動をすることになりました。
このカズマさんというかたは『スクライド』という作品のキャラクターの様でかなり粗暴な雰囲気や態度のかたとなるでしょうか…能力値はリナさん並に攻撃のみに偏ったものになっております。
そして碧さん同様に前衛onlyキャラでございましたので、万能キャラな彩菜さんを後衛に下げざるを得なくなったのでございました(彩菜さんは後衛にしますと攻撃力が少なからず低下してしまいます)…とはいっても3人いれば敵は瞬殺でございますので気にするほどのことではございませんけれども。
…ちなみに碧さんもカズマさんも他に仲間は引き連れていらっしゃらずお一人での参戦となっております。

そうして仲間も増えましたところでさらに奥へ進みますと怪しい人物が道をふさいでまいります…助手さんが礼儀正しい人物だと言っておりましたものの明らかに悪役と感じられるその人物はカズマさんのことを知っており、でもとにかく関係ないものは立ち去る様に言ってきます。
カズマさん、それに碧さんに私立探偵さんも引く気は全くなく(前者は挑発されたため、後者は正義のため…)戦うことになりまして、なかなか攻撃力の高い相手でしたものの撃退いたします。
さらに奥へ進みますとホーリーという組織に属するっぽい人物に遭遇いたしましたけれど、普通のスーツ姿ですし言っていることが妙に小物っぽかったりよく解らない人物…カズマさんの一喝に怯えて逃げ去ってしまいました。
そして最奥へ進みますと翼手という怪物がおりましたけれど、どうやらこれは人間が変化してしまった姿の様子で、さらにカズマさんたちが探していた人の成れの果ての姿だといいます…。
そこへ研究者が現れますけれど、その研究者の話ではアルターという能力者に翼手化を施したらどうなるかの実験をしていらしたそうで、こちらは失敗作だと言ったりし…これはカズマさんや碧さんに私立探偵さんたちでなくとも憤るのは当然でございます。
ですので当然その研究者を倒したいところでございますけれど、ここで常夏3姉妹なる人々が現れて翼手を消滅させてしまったり、あるいはカズマさんのライバルっぽい、物語の冒頭でも登場いたしました劉鳳という青年が現れたりして、結局彩菜さんたちは劉鳳という人と戦うことになりました。
彼は一見クールな雰囲気に声といい某ヒイロ氏を思い返しますけれど、実は熱い人っぽく、確かにカズマさんとはライバルっぽい雰囲気…ともあれ彼は倒しますものの彼は研究者の保護が第一ということでそれを連れて去り、3姉妹もまた去っていきました。
結局後味の悪い、切ない結果となってしまいましたけれど、ともあれホーリーという組織が配っている薬品(?)には人を翼手に変えてしまう力があることが判明したのでございました…といったところで、カズマさんや碧さんとはここでお別れということになりました。
その後、先の読子さんのイベントの際に出てまいりました『BLOOD+』という作品の翼手を狩っているらしい二人の姿も少しだけ見られたり、カズマさんが同居人のかわいい女の子を心配する姿など見られました…カズマさんも態度はああではございますけれど、悪い人というわけではなさそうでございますし、個人的な印象は悪くございません(でももちろん碧さんのほうが印象がいいのは当たり前かもですけれど…先のイベントでは一緒に登場いたしました読子さんの素敵さの陰に隠れてしまっておりましたけれど、碧さんもかなり好印象のかたでございます)
…お話が一つ終わったということでキャラ紹介が更新されておりましたけれど、今まで一人もキャラが埋まらなかった最後の作品『DARKER THAN BLACK』という作品にようやく一人…と思ったのですけれど、何とそれはダンジョンの中で少しだけ遭遇した猫でございました…(何)

次はまたお仕事の依頼で、一番地なる組織(?)から、オーファンという怪物についての調査依頼…オーファンについては以前の依頼でも遭遇しており、先方はそれを承知しているために彩菜さんを指名してきた様子でございます。
オーファンが現れるという森へ向かいますと確かにとても嫌な気配を感じるのですけれど、その様な森に、オーファンの調査ではなく対処のためにいらしたという、先日のイベントでも登場いたしましたなつきさんが現れました。
彼女は長い黒髪(ですよね?)のクールな様子のなかなかよい雰囲気のかたでございまして、先のイベントの際の敵対的な様子よりは良化した態度で接してくださったのですけれど、まだ仲間になるには至らず、助手さんが渡してあげたお団子(先のイベントでも私立探偵さんにあげておりましたっけ…ケロロ軍曹たちから貰ったものでございます)のお礼や忠告をして去っていきました。
なつきさんが現れ、またオーファンの調査なのでございますから『舞-HiME』関連のイベントなのかと思いきや、このお話のタイトルは何と『襲撃!ケロン人』となっておりました様に、先へ進みますとケロン人がおり、なつきさんと対峙しておりました。
そのケロン人たちはなつきさんが所持しているお団子に反応した模様で、一方のなつきさんは未知の生物に遭遇した人としてごくごく全うな反応を示されておりました。
彩菜さんたちはケロロ軍曹たちのことを知っておりますので双方の間に割って入りますけれど、なぜかなつきさんと一緒にそのケロン人たち…ギロロ伍長とタママ二等兵と戦うことになってしまいました。
お二人を倒し、彩菜さんと助手さんはアドロアス界でケロロ軍曹たちと戦った仲間だということを説明しますと何とか解ってくださり、一方のギロロ伍長たちはこの森でケロン人の反応が感じられるのでそれを探しているのだといいます…ということで一緒に行動することになりました。
そしてギロロ伍長たちに接したときの反応がなかなか面白かった(宇宙人と平然と話している彩菜さんたちに驚く様子とか)なつきさんも、その様なケロン人と遭遇してしまったときに彩菜さんたちと一緒のほうが対処しやすいということで一緒に行動をすることになりました。
まず上で触れました様な雰囲気のなつきさんはやはりかっこいい感じのかたで、後衛キャラとなりますけれど、特筆すべきは必殺技が3つから選択できるというところでございましょうか。
かわいく見えて何だか怖いタママ二等兵は前衛、かなり渋い声をされたギロロ伍長は後衛なわけでございますけれど、こちらで特筆すべきはギロロ伍長の必殺技…明らかに以前劇場版を観ております作品のガンダム試作3号機の姿でございました…(本編の感想は諸般の事情により削除してしまった記事に含まれてしまっていた模様…ごめんなさいごめんなさい、はやまってしまいました…/何)
その様な愉快な(?)かたがたと行動を共にすることになったところで、昨日はそこまででございました…幸い敵の出現率を調整できる装置もはやい段階で見つかりましたし、しばらくはこのメンバーでの戦いを楽しむのもよろしいかもしれません?

…やっぱり、こうなってまいりますと最終的に使いたい作品が混沌としてまいりました。
愉快な(?)リナさんの『スレイヤーズ』にお嬢さまなクリーオウさんの『オーフェン』が当初は確定かなと思っておりましたけれど、読子さんがほんわかしていらっしゃる『R.O.D』になつきさんや碧さんがよい感じの『舞-HiME』と、素敵キャラのいらっしゃる作品が続々と出てきて、同じくクロスオーバーな作品でございました以前しております『マイソロ3』同様に悩ましい状態になってきております(他のキャラも男女や宇宙人(何)問わずよろしい感じなのも『マイソロ3』同様なのでございますけれど、やっぱり素敵な女の子キャラに特に惹かれるのは仕方ございません、よね…?)
もちろん、最終的なパーティなんてまだまだ先のことでございましょうからこうしたことを気にするのははやいとは思うのですけれども、でもやはり結構作品が出てきますとそうしたことも考えてしまうのでございます。
…いっそ、主人公の彩菜さんを抜いてその4作品全てを使うとか…いえいえ、彩菜さんは彩菜さんで素敵なかたでございますので、彼女を抜くことも考えづらいでしょうか(まだカズマさんしか出てきていない『スクライド』に本格参戦していない『BLOOD+』、それに全くキャラの出てきてない『DARKER THAN BLACK』という作品はどうなりますことか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年03月05日

まどマギ学園

先日はこの様なものが届きました。
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ついサントラも…
○セブンスドラゴン2020 オリジナルサウンドトラック
○PV37
○まどマギ学園
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。
CDのほうは先日クリアをいたしましてとっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたもクリアをされました『七竜2020』のサントラ…この作品の音楽、中盤以降よき曲がとても多くなってまいりましたので、半分ないでしょうという気持ちで探してみて見つかってしまいましたのでつい購入をしてしまいました。
やはり後半の都庁や戦闘の音楽、それに真竜との戦いや各ダンジョンの音楽などよろしい感じで、購入してよろしいものでしたかと思います…初音ミクさんver.は(普通に流れるオープニングもなぜか含めて)収録されておりませんでしたけれども、それは特に問題はないかなと思います(でもそちらのサントラもあればあったでほしいですけれども)
でも、こうしてサントラが出ているというのはとてもよいことでございます…いえ、私が過去にしてまいりました作品たちでいくつかサントラがほしいと感じるほどよい曲たちのある作品は少なからずあったのですけれども、以前しております『聖剣伝説LOM』のものなどは以前購入しております様にございましたものの、例えば以前しております『Fate/EXTRA』や以前最新作をしております『ととモノ。』シリーズのサントラなどはなくって最近のゲームはサントラを出さないのかなと、『七竜2020』についても完全に諦めておりましたから…。
ちなみに『Fate/EXTRA』については以前アサミーナさんとかなさまの放送で触れました限定版にサントラも一応ついてきましたものの、これには個人的に大好きな曲たち、つまりラニさん戦の曲やセイバーさんの宝具使用時の曲などが収録されておりませんので残念なことでございました…。
…他に音楽がとてもよろしゅうございましたけれどもサントラのないゲームは以前しております『マイソロ3』があったりいたしますけれども、これの音楽って『テイルズ』シリーズの各作品からの曲がほとんどでございますから、サントラとなるとその各作品のものになってしまいますので膨大な数になってしまいます…?

では、同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
…ちなみに2冊しかございませんけれども、どちらも『まどか』の二次創作作品となっております。

○PV37《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは好きなカップリングの作品でございましてまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということもあり購入をいたしました、2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒にお泊りをされるお話となります。
こちらは『PV36』の続きと一応なっておりまして、さやかさんが杏子さんに抱き枕な感じで一緒に眠りたい、なんてことをお願いするお話…さやかさんがなかなか微笑ましく、それに百合的にもよいお話となっておりました。
…作者さまご自身がまえがきでおっしゃられておりましたけれど、このサークルさまが杏子さんとさやかさんカップリングのお話を出されるのはなかなか珍しいことの気もいたします…いえ、【ぱるくす】さまといえばほむらさんでございますから(何)

○まどマギ学園《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは前回の購入同人誌の中にございました『Re:好きだよ』という作品ではこの同人誌の続きだと説明されておりましたので購入をしてみました、昨年の夏のイベントで出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんが魔獣探索のために皆さんの学校へ制服を着て潜入される、というお話…ちなみにこのお話は皆さんが揃った状態で魔獣な世界になっているという架空設定で、なおかつマミさんはすでに学校を卒業されたりしております。
メインは杏子さんとさやかさんのお二人のお話となっており、なかなかよろしいものでしたかと思います。

今回購入しました同人誌は『PV37』が以前購入しましたものの続編、一方の『まどマギ学園』はその逆で以前購入しましたものの前のお話ということになっておりましたけれども、いずれも(その前の作品や続編になっているものも含めて)単独で読んでも何ら問題のないものとなっておりますかと思います。


ゲームのほうはアサミーナさんをどうしても主人公にしたいこともございまして、ひとまずは上でも触れました『マイソロ3』をのんびりとしますことに…しばらく離れておりましたので、アサミーナさんにする前にまずは現状の主人公になっておりましたエリノアさまで操作をして感覚を取り戻すとともに、アサミーナさんではじめからやり直すにあたっての職業を検討してみました。
すでにレディアント装備がアサミーナさんに一番お似合いになります剣士をはじめとしてガンマン、狩人、魔術師、聖騎士がレベル250になっておりますので、その他の職業から選ばなければなりません。
レディアント装備のデザインで選びますと僧侶が最良で次点は双剣士、あとは忍者か魔法剣士かといったところで他のものはちょっと惹かれるところがなく、操作のしやすさでいいますと僧侶「以外」でしたらどれも問題はない気がいたします?
ですので、僧侶はまたいずれ機会があればということにして、ここは双剣士にしようかな、となります…そういえば上で触れました『ととモノ。Final』でのアサミーナさんも最終的には職業がヒロインで剣を二刀流しておりましたし(何)
双剣士でちょっと気になりましたのは秘奥義が他の人(この場合ゼロスさん?)とかぶっていてディセンダーなのに他人と同じなんて、ということがございましたけれど、でも他の職業でも剣士はクレスさん、戦士はプレセアさん、格闘家はファラさん、僧侶はリフィルさん、狩人はナナリーさん、魔法剣士はクラトスさん、魔術師はジーニアスさんと明らかに同じでしたりいたしますし、これは仕方ないでしょうか。
こう見ますとディセンダーオリジナルな秘奥義のほうが珍しい様子でございましょうか…その中でも聖騎士あたりの秘奥義が一番絵になっているのかな、と思えます。
…はい、昨日は一通りの職業を使ってみたのでございますけれど、大剣士などが意外と使いやすかったのに驚き…とはいいましても、大剣士はレディアント装備のデザインが盗賊や海賊と並んで最低ランクでございますので使う気にはならず…。

色々な職業を試した後、双剣士のレベルを144にするため少しレベル上げ…いえ、やり直す際に3周め同様に難易度を最大にして進めますので、せめて上級のレディアント装備が装備できるレベルに達してからやり直そうと思いまして…。
ここまではエリノアさまでやりましたけれど、戦闘の勘も取り戻すことができ大丈夫そう…通常攻撃→特技→秘技→奥義とつなげればよろしかったのでございますね。
…はやくレベルを上げるために双剣士のレベルが低い状態でも強い、称号などのプラス込みで経験値が20,000程度得られます敵の現れるところへ向かいましたけれど、パーティにキールさんやシャーリィさんなどがいれば(お二人のレベルが不十分でも)二人揃ってシューティングスターを使えばそれで敵はほぼ全滅しますので安全の模様…(何)

ということで今後の方針は決まりましたけれど、こちらは急いで進める必要性が全くございませんので、のんびりと、アサミーナさんや(かなさまがいらっしゃらない分)素敵キャラさんたちの雰囲気を楽しんで進めていこうと思います。
…こうして改めてやってみますと、この作品って上でも触れました様に音楽がやはりとてもよいということが解ります…そしてシェリアさんがとてもよいキャラであることも感じられますけれど、でもはじめからやり直しますとシェリアさんは相当後半にならないと出てこないのが残念なところでございます(エステルさんは最序盤で登場いたしますけれど…でもイアハートやパスカなカノンノさんたちよりはまだよいです…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年03月02日

なかのタイムあずさ

先日はこの様なものが届きました。
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カヅホさまのものまであり…?
○あったかもしれない!!
○メールが届いたぞさやかぁ!
○その後のまどか☆マギカ(3)
○Sweet Drops
○SWEET CANDY LOVER
○Re:好きだよ
○ぷちマギ!
○キルミーアニマル
○なかのタイムあずさ(1〜3)
○らぐほ総集編(1)
○PPP
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○あったかもしれない!!《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話でまた以前『Cherish』などを購入しておりましたりとよきお二人の作品を描いてくださるサークル【ざわめきじゃんぼ】さまの作品ということもあり購入をいたしました、2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、2つのお話が収録されたもの…前半は魔女の呪いによって猫さんみたいになってしまわれたさやかさんが杏子さんと過ごされるお話、後半は高校生な杏子さんとさやかさんがファミリーレストランで一緒にアルバイトをされるお話でございます。
どちらもお二人の関係がとても微笑ましく、そして百合的にもとてもよい関係になっており、それに楽しいお話でもございまして、とても満足のできました作品…さすが以前購入いたしました『きみとぽかぽか』を描かれたサークルさまでございます。

○メールが届いたぞさやかぁ!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話でまた以前『伊豆なう。』などを購入しておりましたりとよきお二人の作品を描いてくださるサークル【Over:△】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、魔女の呪いによって杏子さんが携帯電話にされてしまわれる、というお話…上の作品でも魔女の呪いによって姿が変えられておりましたし、魔女の呪いというのは恐ろしいものでございます。
携帯電話になったとはいいましても外見は携帯電話サイズながら杏子さんそのもので、しゃべったりもできます…でも携帯電話の機能がついてしまっているご様子?
その様な杏子さんをさやかさんが持ってあげるわけでございまして、これはコメディなお話なわけでございますけれども、なかなか楽しく、百合的にも悪くないもの…と、杏子さんは元の姿に戻っていないです?(何)

○その後のまどか☆マギカ(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、以前購入をしております第2巻同様に世界が改変されまたまどかさんもさやかさんもいなくなった後の杏子さんとほむらさんとマミさんの3人を描いたお話となっております。
今回は杏子さんとマミさんのお二人の関係にスポットを当てたもので、百合とはいいませんけれどもよき関係となっております…また、最後はほむらさんのお話になっておりまして、ほむらさんの心境の変化も感じ取ることができます。

○Sweet Drops《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話でまた以前『甘いりんご』を購入しておりましたりとよきお二人の作品を描いてくださるサークル【しょうがゆ】さまの作品ということもあり購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、二人きりの時間をすごされる杏子さんとさやかさんのお話となります。
これは完全にお二人が甘い時間を何の邪魔もなくすごされるお話で、内容といえばそれだけになりますものの、百合的に何も言うことのないものとなっております。

○SWEET CANDY LOVER《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話でございましたので購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に過ごされる、3つのお話が収録されたものとなります。
どれもお二人はラブラブ…なはずなのでございますけれども、作者さまのあとがきどおりどこか悲壮感を感じさせるのはどうしてでございましょうか…(何)
はじめの2つのお話で、さやかさんが何か追い込まれていらっしゃる様に見えるからかもですけれども、ともあれよいお二人のお話ではあるかと思います。

○Re:好きだよ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなカップリングのお話でございましたので購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、怪我をされて入院をすることになってしまわれた杏子さんがこの機会にとさやかさんへ告白をされて、それをどうしようか悩むさやかさんのお話となります。
さやかさんの気持ちも決まっておりますのでそのお返事を返そうとされるのですけれども、最終的には少々残念な結果に…いえ、お二人の気持ちは変わらないのですけれど、この数日の記憶がなくなってしまうというオチだったのでございます。
ちょっとさみしくはなりますけれど、悪いお話ではございませんでしたかと…ちなみにこの作品のマミさんはかなり残念なかたとなっております(何)
…と、こちらのサークルさま、どこかで見たことがある気がしたかと思いましたら、以前購入をしております『総集編なの。』のサークルさまでございました。

○ぷちマギ!《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんがご活躍されそうに見えましたので購入をいたしました、やはり2月26日に出ました作品となります。
内容としましては、ある日まどかさんとさやかさんのところに謎の生命体が現れるお話でございます。
その謎の生命体というのはほむらさんと杏子さんをかなり小さくしたちみっこい子でございまして、その正体はこの作品を読んでも明かされません…いえ、ほむらさんと杏子さんはきちんと別に存在しておりますので、お二人ではないのです。
でもそこはコメディ作品でございますので気にしないでおきまして、まどかさんとさやかさんはそれぞれお相手となる子と一緒に暮らすことになる…という、微笑ましい4コマとなっておりました。
…でも、やはりマミさんがかなり残念なことになっておりましたり…(何)

○キルミーアニマル《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、3月25日に出ましたらしい作品となります…って、今年の3月になっておりますけれど、これって…?
内容としましては、依頼された暗殺に失敗して落ち込んでしまうソーニャさんを元気づけようとしてあげるやすなさんのお話でございます。
ソーニャさんが落ち込む、というのもかなり珍しいことの様な気がいたしますけれども、ともあれお話のほうはやはり原作がそうでございます様におバカ気味な4コマとなっており楽しいものでございます。
巻末の数ページは原作にあったコマをアレンジしたお話になっておりまして、そちらもまた面白いものとなっておりました。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見たことがある気がしたかと思いましたら、以前購入をしております『るずりぃ』のサークルさまでございました。

○なかのタイムあずさ(1〜3)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、先日原作のアニメ版を観たりしましてやはりよい作品であることに今更ながら気づきまして、何か同人誌も購入してみようかなということで、何だかとても気になる雰囲気をかもし出しておりましたことから選んでみましたものとなります、一番新しいものは昨年末のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、こちらは3冊まとめての感想になりますけれども、梓さんが部長さんになられているお話の皆さんがおなじみの某雑誌の色々なお話風の4コマを展開していくというものとなっております。
この作品は表紙で解ります様に雑誌風となっておりまして、中も読者欄や広告などありの雑誌風となっているのでございました。
連載作品は『アズサーベイベー』や『Aにゃんねる』『あずさねーしょん』に『GA ギターを弾く梓部長のクラブ』『魔法少女なかの★アズサ』『あずさex.』、そして2巻からは『ひらさわスケッチ』、3巻では『あず式』という作品が加わりまして、どれもこれも1つ残らずどこかでとても聞いたことのあるタイトルばかりでございます。
それぞれの作品はイラストや内容などその元となった作品(何)に近しい雰囲気を出しておりましたりと、これはなかなか楽しい作品でしたかと思います。
…ちなみに『魔法少女なかの★アズサ』といいながら、この作品での梓さんの役はインキュベーター…(何)

○らぐほ総集編(1)《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらも『けいおん!』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じ理由で購入をいたしました、こちらはこれまでも通販でよく見かけましたサークルさまのさらに総集編ということで選んでみましたものとなります、12月3日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり【らぐほ】というサークルさまの出された同人誌の総集編となります…全てのお話に共通しますのは唯さんたちがすでに高校を卒業した後を描いているものになっている、ということでございましょうか。
前半のお話は高校が閉校になってしまうというものでしたり、紬さんがフィンランドへ留学へ行ってしまわれるかもしれないというオールキャラなお話になっておりまして、これらはこれらでよろしいお話でございます(ちょっと切ないですが…閉校、って…)
でも、メインのお話は唯さんと梓さんの百合なお話ではないでしょうか…唯さんが梓さんへ告白をされ、梓さんが色々葛藤されつつもそれを受け入れ、さらに色々ありながらも最後にはお二人が結婚されるまでを描いておりました。
私は個々のキャラクターとしましては唯さんと梓さんが特に好きでございますけれども、この作品はそこまで百合々々になっておりましたのでちょっと驚いてしまいました…唯さんと憂さんカップリングを応援してしまう私でございますけれども、このお二人もよろしいものでございます。
…原作の続編が描かれる前に描かれたということで唯さんが一人暮らしをされるお話になっておりますけれど、気にしないでよろしいでしょう(原作ですと皆さん学生寮に入られるのでございましたっけ…)

○PPP《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、描かれたかたが非常に気になる…上で二次創作も出てまいりました、以前読んでおります『キルミーベイベー』の作者さまの作品でございましたので購入をいたしました、2月26日に第2版が出たらしい作品となります。
内容としましては、『3びきのこぶた』をモチーフにしたお話、となるでしょうか…3人の女の子たちが家を建てるために奮闘する4コマなお話です?
さすがに『キルミー』の作者さまのお話だけございましてなかなかシュールで、そして面白いお話となっております。

ということで今回はまず『まどか』な作品たちでございますけれども、もう杏子さんとさやかさんカップリングは安定してよろしいものでございますから、よい意味で言うことはございません…やはりとてもよいお二人でございます。
『キルミー』はその作者さまのオリジナル同人誌があったりして、これに少しびっくりでございました。
そして『けいおん!』…とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたのおっしゃられます様に、アニメ版を食わず嫌い状態で敬遠し続けていて自分が恥ずかしく(原作を読んでいて少なくとも悪いものではないと解っていたはずでございますのに…)、今更とてもよいものだと解ってもさすがに同人誌にたくさん手を出すことはできませんけれども、今回の様にとても気になる様な作品がございました場合は手に取ってみようかなと思います(梓さんや唯さん中心に?)
…と、今日の日誌のタイトルでございますけれど、内容でしたら『あったかもしれない!!』が最良でしたかと思いますけれど、ネタ要素を多分に含んだこのタイトルに負けてしまいました…(何)


上でも触れましたあのかたもクリアをされました『セブンスドラゴン2020』のほうは引き続きクリア後要素…幻影首都を進んでまいります(昨日の日誌では幻想首都、なんて誤記をしていた様な…/何)
先日は2ヶ所を回りましたので、昨日は3ヶ所めから、国分寺からはじまりまして、ここの帝竜戦は今までで一番苦戦しなかったかなと思います(ただ終盤、全体攻撃で全員のHPの大半を削られてしまいましたけれど…もう一度攻撃があったら全滅していたかもしれません)
次は渋谷だったのでございますけれど、ここの帝竜戦の直前に脱出ポイントがございまして(これまではセーブポイント…)、これでこの渋谷の帝竜戦の前後で脱出して都庁でお風呂に入り、エグゾーストゲージを簡単に完全回復できます。
ちなみにこの渋谷の帝竜は状態異常耐性さえしっかりしておけば、もう無力な相手と化します…さらに空を飛んでいるというのですから、この帝竜にはさすがに苦戦する要素はございませんでした。
次は地下道でございましたけれども、ここは帝竜へ至るまでの道がとても厳しく、途中でドラゴンが次々に救援にやってきてしまい3体を相手にしなければならない場所がございます…しかもここのドラゴン、一度ダンジョンを脱出すると復活してしまいます。
その様な厳しい場所を抜けて現れた帝竜は何だか無視して先へ進めそうな感じもしましたけれど、一応戦いますことに…この地下帝竜はHPは高いものの物理攻撃しかしてこない感じでございますので残りHPに気をつけておけば大丈夫でございました。
次は台場で、ここの帝竜は数ターン続く全体攻撃がやっかいでございましたけれど、それでも無事に倒せました。
次は都庁でございましたけれど、よく考えますとどうしてこのダンジョンだけ帝竜を倒したら元の状態に戻ったのでしょう…(そうしないと話が成り立たないからでしょうけれども)
ここの時点でレベルが99となりましたけれど、これ以上レベルが上がることはなく、また以前しております『P3P』の様にHPが999になるなんてことはなく300台のままでございますので、厳しい戦いが続きます。
都庁の帝竜について、初戦はイベント戦闘でございましたし2度めはガトウさんたちの力で弱った状態でございましたから、強化されているとはいえまともに戦うのはこれがはじめてなわけでございますけれど、とても強かったです…ドラゴンと戦う恐怖感や緊張感はこの戦いが一番でしたかと思いますけれども、それでも何とか倒せました。
…そういえば、あのHPが低い代わりに防御力と経験値の多い敵の最上位版として「20XX」が出てまいりましたけれど、レベルがすでに99でございますので意味なし…。

全ての帝竜を倒し終了、と思いましたのに、その先には東京タワーがございました…まさか真竜の強化版と戦うのでは、と嫌な予感がしてしまいましたものの、そうではございませんでした。
アイテルさんとエメルさんの竜の歴史に関するお話、どうやら彼女たちはかつて竜に滅ぼされた星の住民らしいということなどは解りましたけれど、進むに連れてとある人物についての会話に変わっていっている様に感じられました…結論から言いますと、竜の歴史は彼女たちの話だけではよく解らなかったでしょうか(下で触れる裏ボス敵存在の人が未来に関わるのです…?)
東京タワーの最奥、本来真竜が居座る場所には人竜となったタケハヤ氏が待っており、彼を眠りにつかせるために戦うことになりました。
ただ、そのタケハヤ氏の強さについて、明らかに真竜より強く、これはさすがにちょっと納得いきませんかも…全てのドラゴンクロニクルを使った人竜になったのですから人竜Mより強いのは解りますけれど、真竜よりも強い力を持ったのでしたら、人竜Mへ対し過去の恨みを晴らしてもよさそうな気がしてしまいます?
ともあれこのゲームで一番強い敵なわけでございまして、これまでの帝竜戦ですら厳しい戦いでございましたのでこれは厳しい…仕方ございませんので、ここは彼には眠ってもらうことにいたしました。
つまり、トリックスターなラティーナさんの奥義を使い続けて常に眠り効果を与える、と(この奥義、帝竜でしょうが真竜でしょうがタケハヤ氏でしょうが普通に全状態異常を与えてくださいます)…眠り効果を与えますと、その後攻撃をして起こしてしまってもそのターンは何もしてこなくなりますので、かなり安全となります。
これが最後の戦いと見て、エグゾーストゲージの回復するドラゴン幼体を遠慮なく使いましたので、無事途切れることなく奥義を使うことができました(でも、「ドラゴン幼体」ってアイテムはそもそも何なのでしょう…)
結果、そうダメージを受けることもなく無事に倒すことができましたけれど、タケハヤ氏のHPはかなり高く、奥義乱発状態でも倒すのにかなり時間がかかってしまいました…これはまともに戦っていたら勝てなかったかもしれません。
倒したタケハヤ氏はお礼を言ってきました後に消滅し、ここで何とすぐにエンディングクレジットとなってしまいました…そこで現れるキャラの動きが真竜撃破後のクレジットとは違っていましたけれど、とにかくここでエンディングが流れたのには少し驚きました。
さらに驚きましたのは、そのエンディング終了後、セーブ画面も現れずタイトル画面へ戻った、ということ…つまりタケハヤ氏を倒してもデータには何ら反映されないという、ちょっと悲しい状態となってしまうのでございました…。
…ところで「人類戦士タケハヤ」というネーミングセンスはさすがにどうかと思われ…スモウドラグやドラゴンハンマオーなどの名前をつけた研究者が命名でもされたのでございます?(何)

昨日はここで終了したのでございますけれども、タケハヤ氏を倒してもゲームの進行には何ら影響しない、ということが判明いたしました…。
2周めへのデータ引継ぎもできませんし、2周め要素はない模様…となりますとこれでできることは全てした、ということになります?
転身を繰り返してキャラを最強にする、というやり込み要素はありそうでございますけれども、タケハヤ氏まで倒し、それに戦闘不能になった経験が一度もない状態(クリア後要素でした四ツ谷の帝竜戦でかなさまがHP1まで追い込まれたのが一番の危機でした…よく1だけ残ったものでございます)でその様なことをしても、一体何になるのか…ということになりますので、念のためにもう一度真竜を倒してみて、それで何事もなければそこでこの作品はクリア認定をしようかなと思います。
次にする作品については、やっぱりほんわか作業員さんを失った悲しみやその他諸々の理由でほんわかしたアサミーナさんを主人公にできる作品以外今のところしたいとは思えませんので、先日の日誌に書きました3作品の中からどれかを…『屋上の百合霊さん』が出ますまではのんびりすることになりそうです…?
…『百合霊さん』と同じく予約しております『まどか』や『パルフェ』はおそらく購入するだけで実際にプレイはしなさそうかもです(プレイしてもらいたい、とあのかたがおっしゃられたりいたしましたら考えますけれど…)…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月19日

そこにはひかり

以前入手しております作品のPSPへの移植…ではなくリメイクとなります『リトルウィッチ パルフェ 〜黒猫魔法店物語〜』の発売日が3月8日から3月22日へとどうやら延期となった模様でございます。
こちらの作品はすでに予約をしている作品の1つでございましたりして…でも延期期間は1ヶ月もないわけでございますので、大勢に影響はない感じです?(何)
ちなみに私が今現在予約をすでに済ませているゲーム作品はこの作品の他に『まどか』『Fate/EXTRA CCC』『放課後の百合霊さん』の3作がございますけれども、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのお話によりますと『百合霊さん』の制作会社さまは発売延期をよくされる雰囲気がございますので油断がならないご様子でございます…?(それに他にも欠陥があったりすることがあるっぽいです…?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
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さやかさん中心?
○さやか120%
○そこにはひかり
○さやぁんず×さやぁんず
○残念少女!めんどくさやかちゃん ふぉ〜えば〜
○pair of glasses
○202な関係
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…今回は全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○さやか120%《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、その以前作品を購入しておりましたりと『まどか』関係で気になるサークル【やわらぎ瓶】さまの作品ということもあり購入をいたしました、昨年の9月4日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、いくつかのサークルさまがさやかさんを描かれた合同誌…メインは上で触れました【やわらぎ瓶】さまと以前読んでおります『姉は小学5年生』を描かれたサークルさまなど3サークルさまでございましたけれど、ゲストといたしまして以前作品を購入しておりますサークルさまなど結構見知ったかたがたがいらっしゃいました。
ということで内容はさやかさんの合同誌でございまして、1ページめでいきなり脱力するお話が収録されておりましたものの(さやかさんメインとなると件の人物が出てくることがありそれがちょっと嫌…)、全体的にはやっぱり杏子さんとのお話がメインでございましてよろしいものでございました。

○そこにはひかり《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、個人的に好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔女となったさやかさんと対峙し、そしてその中にいるまだ自我を持ったさやかさんとお会いする杏子さんのお話…。
そこで色々今までのことなどをお話しされたりするお二人でございますけれど、最終的には改変後の世界へ繋がっていき、さやかさんのみ消えて杏子さんが残される、という切ないお話…。
ただ、お二人の関係はよろしいもので、それに最後のお話でちょっと驚きの展開ながらさやかさんとまどかさんが戻ってきて杏子さんやほむらさん、マミさんとまた再会できるというハッピーエンドでございましたからよろしゅうございました…この展開はありではないかなと思います(例え1000年後になるとしても…/何)

○さやぁんず×さやぁんず《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり個人的に好きなカップリングの作品ということで購入をいたしました、昨年の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2人のかたによる合同誌となっておりまして、前半はさやかさんがおバカな(失礼?)コメディものとなっており、後半はさやかさんのお見舞いに行ってあげてそのまま泊まっていく杏子さんのお話となっております。
前半もおバカという意味では悪くなく、後半はやはりお二人の関係がよろしいものでございました。

○残念少女!めんどくさやかちゃん ふぉ〜えば〜《百合度評価:★★☆☆☆(2.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは以前購入しております『しゃやか大好き!』という作品を描かれたかたのものでまた以前購入しました『駄犬きょうこ合同』にもいらしたかたの作品ということで購入をいたしました、今年の1月15日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり残念でめんどくさい女の子なさやかさんがアニメ本編に沿って描かれていくお話でございます。
いえ、このさやかさん、本当に残念でめんどくさい、作中であらゆる人物がうざいうざいと連呼しているのも仕方のない様な女の子なのでございます…百合的にもないといっていい、もう完全なおバカなコメディonly作品なのでございますけれど、『しゃやか大好き!』同様になぜか癖になってしまいます…(何)
…あとは杏子さんがその『しゃやか大好き!』と同じ感じになっていればよろしかったのですが…。

○pair of glasses《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、2月5日のコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2人のかたの合同誌となっておりまして、どちらも片方の女の子が眼鏡をかけた、二人の女の子のお話を描いておられます。
どちらのお話も、その眼鏡をかけた女の子が他の男性を好きになってしまっていて、もう片方の女の子が自分の気持ちを隠してそれを応援する、という切ない展開のもの…結局どちらも想いが届かぬまま終わってしまった様子でそれまた切ないのでございますけれど、それはそれで物語としてはよろしいものでぎざいましたでしょうか。

○202な関係《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらもまた2月5日のコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、大学へ入学をされて寮生活を送ることになった男っぽい外見の女の子と、その子と同室になった背の低い女の子のお話となります。
タイトルどおり202号室で暮らすことになったお二人の日常の風景…百合的にはまだあと一歩といったところではございますけれど、でもお互いに意識はしていらっしゃるご様子…(特に主人公さんのほうは…)
…そういえば最後にネタにもされておりましたけれど、冒頭の4コマにございました203号室の先輩さんたちは本編では出番なし…(何)

ということで同人誌のほう、『まどか』なものは杏子さんというよりはさやかさんのものを狙って購入したとしか思えない感じなのでございますけれど(『そこにはひかり』もあとがきによるとさやかさんが主人公らしく…)、これは全くの偶然でございます。
でも杏子さんとさやかさんカップリングが好きな身でございますので、杏子さんは言うまでもなくさやかさんもよいとは思っておりますよ?(件の人物さえ露出してこなければ…/何)
杏子さんとのカップリング候補は他にもマミさんやゆまちゃんなど有力でございますけれど、やはりベストはさやかさんなのかなと思えます(いえ、本当にベストはお二人と子供がゆまちゃんとか…/何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは引き続き渋谷の帝竜討伐作戦…SKYの人々が帝竜を捜索、足止めをしておりまして、まずはネコさんが発見したといいますのでそちらへ向かいます。
SKYのメンバーたちが壊滅的状態になってしまっておりますのでその怒りでネコさんは帝竜に戦いを挑もうとされてしまいますけれど、ここはアサミーナさんたちが攻撃…この様なはやい段階での帝竜戦となりましたけれど、BGMが帝竜のものでなかったり、あくまで前哨戦といった趣でございましょうか。
そうはいいましても帝竜の攻撃はかなりいやらしく、パーティメンバー一人or全員を混乱状態にしてしまう特殊攻撃を使用してまいります…この帝竜の特性がそうなのですから当然といえば当然なのでございますけれど、全員が混乱してしまってはたまりません。
幸い、混乱状態を防ぐアクセサリがございますし、その中には100%防止する、というものがこの段階で1つは入手できておりますので、これをサイキック、私の場合でしたらかなさまに装備させておきます…こうすれば状態異常回復かつ行動最速+全体効果のリカヴァが絶対に使えますので安全ではございます。
ともあれ一定の攻撃を行いますと帝竜は飛び去ってしまい、さらに後を追うことに…アサミーナさんたちを見送った後のネコさんが倒れてしまわれたのが気にかかります…(戻ると姿が消えておりましたし…)
…と、その渋谷通りでまだ達成していないクエストで必要なものが回収できましたのでそちらも入手…ちなみに渋谷通りより先、つまり道玄坂方面はコンテナが積まれており進むことができません(以前は今回の舞台である宮下通り方向がその様な状態になっておりましたっけ…)

引き続き帝竜を追っていきますと、今度は大男さん(何)がそれと対峙することに…アサミーナさんたちも追いついて、またかの敵と戦うことになります。
上の戦いの際もそうでございましたけれど、この帝竜はHPがものすごく高くてしかも途中で飛び去ってしまうので倒そうと思っても倒せる相手ではない様子…崩壊前の都庁で相対したはじめの帝竜の様に与えられるダメージが1とかでしたり、受けるダメージが400以上でしたりと、さすがにその様なことはないのでございますけれども、倒せないものは倒せません…。
ここでも帝竜は飛び去ってしまい、タケハヤ氏のいる南方へ向かった模様…大男さんはネコさんよりもダメージが少なかった模様ですけれども、ともかく後を追うことにいたします。
と、ここまでイベントの関係で外へ出ることが不可能だったのでございますけれども、次で帝竜との決戦になりそうということで、外への脱出が可能となりました…タケハヤ氏には悪いのですけれど、ここで一度脱出をして都庁へ戻ってみました。
外へ出ますと、渋谷の残りドラゴン数は1になっていて、帝竜を倒せば全滅できるみたい…未だに四ツ谷と国分寺のドラゴン数が残り1になっているのに較べますとよろしいことでございます。
都庁では工業区を改装して新しい装備を入手できましたけれど、そういえば改装担当のミヤさんやクエスト担当のチェロンさんもお店の3人同様に口調が変化しておりました…ミヤさんはこの作品では数少ないかっこいい女性ということでよいかたでございますよね(なぜかアサミーナさんもかっこいいタイプのかたになっておりますけれども…/何)
渋谷で入手しましたアイテムを元にワクチンが作られ残っていたクエストも終わりましたし、昨日はそこまでにしましたもののあとは帝竜を倒すのみ…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月12日

心あわせて億千万

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナル中心…
○放課後ティータイムU
○心あわせて億千万
○駄犬きょうこ合同
○コレットさん☆総集編20
○創作百合アンソロジー美紗(Misa)
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(2)
○strawberry
○Wash State Sister
○二年目の姫君
○友達未満!
○Melty Flower
○カタミチ→マワリミチ?
○梅にうぐいす、竹にとら。(1)
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…一番上は音楽CD、その他は同人誌となります。
音楽CDのほうは「放課後ティータイム」というガールズバンドのアルバム…これはいうまでもなく、今現在第2期のアニメDVDの購入をしていっております『けいおん!』の皆さんのバンドによるCDでございます。
こちらはそのアニメ第2期の劇中などで演奏されました曲の収録されたCDでございまして、通販には今現在公開中でとっても大好きなあのかたもよきものとおっしゃっておられました劇場版のものもあったのでございますけれど、私はまだ第2期までしか観ていなくってそれにその第2期の学園祭でよい意味で衝撃を受けましたので、ついこちらのCDを買ったのでございました(劇場版のCDは…劇場版を観ましたら購入を考えますかも?)
ということでさっそく聴いてみたのですけれど、これはやはりよろしいもので、このアニメは内容はもちろんバンドのほうもしっかり描写しているよい作品であって、やっぱり過去の私の言動については謝らないといけません…あの様なことを言っていたのに今ではこうしてCDまで購入してしまいましたけれども、よ、よろしゅうございますよね…?
ともあれこちらのCDでございますけれども、聴いていて皆さんの楽しい様子も伝わってきて、とても微笑ましい気持ちにもなります…特に2枚めは皆さんが実際に録音をしているという体裁となっており、合間に台詞も入ってきます(ただこの2枚め、台詞と曲とで音量に結構な差がございますのでちょっと聴きづらいです…)
個人的にお気に入りの曲はどちらも唯さん作詞でボーカルも彼女な『ごはんはおかず』と『U&I』…学園祭ライブのときもこの2曲で盛り上がりましたけれど、前者はとても楽しい、後者は憂さんへの想いにあふれた名曲といえるほどのもので、どちらもよい曲でございます(あとは『天使にふれたよ!』なども聴いていてしんみりしてしまう、よい曲…って、この曲はまだ作中で聴いた記憶がないのでございますけれど、卒業の曲…?)
後者の曲を聴きますと、卒業後にお二人が別々になられることなどを想ってさみしく切ない気持ちになってもしまいますけれど、これは私だけでございましょうか…あと、私は完全に唯さん派かつ彼女と憂さんの姉妹カップリング派になっているかと思われ…?(でももちろん他の皆さんもよろしゅうございます)
…この2曲を聴きますと、唯さんは作詞の才能があるのではないかなと感じられます…少なくとも澪さんよりは?(何)

では、同人誌のほうは以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○心あわせて億千万《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『あんあんさやさや』というとてもよい同人誌を描かれたサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしました、昨年の11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、色々ありまして改変後の世界でもさやかさんもまどかさんも元の世界へ戻ってきてからの皆さんを描いたお話となっております。
ということで基本的にはオールキャラ作品となっておりますけれど、さやかさんが主人公格となっておりますので、彼女と周囲の皆さん…特にほむらさんと杏子さんのお二人とのやり取りが中心となってまいります。
ほむらさんとさやかさん、というとなかなか珍しい組み合わせとなりますけれど、このお話ではよい友人となれたご様子でよろしゅうございました…そして杏子さんとさやかさんといえば、やはり最終的には百合的にもとてもよろしい関係となりましてよろしゅうございました。
…と、この作品のあとがきを読んではじめて気づいたのでございますけれど、この作品や『あんあんあさやさや』を描かれたサークル【やわらぎ瓶】さまとその『あんあんさやさや』と同時に購入しております『さやかの×××大作戦』や以前購入しております『ひとりぼっちはさみしいもんな』を描かれたサークル【えねるぎあ】さまは全くの同一人物のサークルさまだったのでございますね…年齢制限ありになる場合後者となるそうで、このサークルさまの場合とてもよいお二人を描いてくださいますので、年齢制限ありのほうも買ってもよろしいかも…?(少なくとも【やわらぎ瓶】さまはお気に入りサークルにしてよい感じ…なんて、わざわざ特定のサークルさまをお気に入りにしなくても、杏子さんとさやかさんカップリングの同人誌は基本的に購入してしまうのでございますけれども/何)

○駄犬きょうこ合同《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、私がこの作品で一番好きな杏子さんの同人誌ということで購入をいたしました、9月4日に第1刷が、そして冬のイベントで第2刷が発行されたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんが犬になってしまわれるお話を9人のかたが描かれた合同誌となっております。
犬になってしまわれる理由は様々なわけでございますけれども、基本的には微笑ましいコメディ作品ばかりでございまして、それにさやかさんとのやり取りがほとんどでございますから百合的にもなかなかよろしい、楽しい作品でございました。
駄犬、というのが引っかかってしまいますけれども、ともあれ杏子さんがかわいらしい作品…やはり彼女は犬タイプでございましょうか(何)
…参加されているかたの中には以前購入をしております『しゃやか大好き!』を描かれたかたもおりましたっけ…このサークルさまはイラストがあまりに微妙な雰囲気でしたりときどきアレなネタが入ってしまいますものの、なかなか悪くないものでございますよ?

○コレットさん☆総集編20《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらはジャンルは何になるでしょう、ちょっとよく解らない気のします、出されたかたが以前読んでおります『ふらっとらいん♪』のかたでしたりと色々気になってしまいましたので購入をいたしました、昨年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、本当にどう説明をしてよろしいのか…コレットさんという子が色々な現実にあったイベントへ赴いてレポートをする、というもののはずでございます?
そのイベントは例えば桜高文化祭という『けいおん!』なものでございましたり、COMIC1という同人誌即売会っぽいものでございましたり…ちなみにそのイベントでは『ゆるゆり』のあかりさんに遭遇したりもしており…?
ともあれ、今まで出会ったことのない不思議な作品でございましたけれど、悪いものではなかったかと…ちなみに源久也さまがゲストで作品を描いておられます。
…コレットさん、といっても以前しておりますものに登場する人とは無関係でございました(何)

○創作百合アンソロジー美紗(Misa)《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらはタイトルどおり百合なアンソロジーでしたことから購入をいたしました、2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり過去にこのサークルが出されておりまして以前購入しております『Lisa』など2作品同様にたくさんのかたの参加されております百合なアンソロジーとなっております。
その過去2作品もなかなか独特な雰囲気を出している作品でございましたけれども、今回も独特な雰囲気を出しておりまして、何といえばよろしいでしょうか…大正ロマンとか、そのあたりの時代の雰囲気を感じるものとなっております。
もちろん収録作品は全て百合なお話となっておりまして、ラブラブなものから淡いもの、悲恋に不思議なお話など色々ございましてよろしいものかと思います。
…今回の同人誌のお名前を見ますと、どうしても私の物語にいる百合大好き少女のことを思い浮かべてしまい…百合なアンソロジーでございますからなおさらでございます(何)

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(2)《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前上で触れました『しゃやか大好き!』などとともにこの作品の第1巻を購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【Bouquet Blanc】さまの作品ということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様にメイドさんたちのお話でございまして、今回はその第1巻の主人公でございました天然なメイドさんの先輩に当たりまたお部屋も同室なメイドさんが主人公のお話となっております。
そのメイドさんはツンデレな気配がございまして、徐々にその天然なメイドさんに惹かれていくのでございますけれど、第1巻のお話の通りその子はお嬢さまがお気に入りになられましたので、なかなか複雑な関係…第1巻を読んでおりますとお嬢さまを応援したくなりますけれど、この巻を読みますとそのツンデレなメイドさんを応援したくなってしまいます(何)
それはともかくといたしましてもお話としましてはやはり百合的なことも含めよいものでございますので、続きも楽しみにいたしましょう。

○strawberry《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前上で触れました『しゃやか大好き!』などとともに購入をしております『Cranberry』という作品を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、その『Cranberry』同様に2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、両方とも百合なお話となっております。
前者のお話はすでに彼氏のいる女の子が親友の女の子へ対し練習と称しキスをお願いするのでございますけれど、その子の真の想い人は…というわけでございまして、もちろん最後はハッピーエンドでございます(でも振り回された相手の子と元彼氏は少々かわいそうかも?)
後者のお話は不思議な猫を飼うことになったお嬢さまとその猫を取り戻そうとお屋敷に忍び込んだ少女のお話…こちらはお嬢さまがその少女に一目惚れされてしまわれるのですけれど、こちらはコメディ分の強い楽しいお話でございまして、どちらも百合的にもよきものでございました。

○Wash State Sister《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前作品を購入しております様にお気に入りサークルといってもよろしいかもしれないサークル【Strawberry float】さまの作品であるということもあり購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、ある夏の日常…プールへ行きたいとせがむ妹さんのお願いを断るお姉さんのお話でございます。
さすがに無下に断ったのは悪いことをしたかな、ということで後半は一緒にお風呂に入るのでございますけれど、その以前購入をいたしました『HaGNY』同様にやはり仲のよい姉妹はよろしいものでございます。

○二年目の姫君《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは以前購入をしております『紙コゲ』など過去に購入をしてきております一連のシリーズな作品ということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります…ですので描かれたかたや世界観はその『紙コゲ』などと同様に以前読んでおります『コゲちゃモゲちゅ 〜縁側の姫君〜』と同じとなっております。
内容としましては、これまで同様に皆さんの日常を描いたものながら、今回は4コマでないいくつかの短編を収録したものとなっております。
4コマ版では少しその存在が微妙でございました人物の姿もこちらではなく、一安心…また、今回のお話はこれまでのお話より少し時間が進んだものとなっているご様子?

○友達未満!《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは以前購入をしております『お昼休みは屋上』と同じサークルさまということで購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、同じクラスの二人の女の子を描いたお話…タイトルどおりまだ友達にもなっていないらしいです?
でも、このお二人は典型的な喧嘩するほど仲のよい、といった雰囲気を出しておりまして、それはそれでなかなかよい関係なのではないかなと思います…百合、とまではいきませんけれども、でも仲のよいお二人かと思います。

○Melty Flower《百合度評価:★★★☆☆(3.2)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、冬のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、親友な二人の女の子がお泊りをされるお話となるでしょうか。
主人公の女の子はお相手の子へを親友以上の想いを抱いているみたいなのでございますけれど、今はこの一緒にいられる関係を大切にしていこう、といったところでございましょうか。
ですので百合的にはまだこれから、といったところながら、お二人のやり取りなどがとても微笑ましく、イラストもよろしくよきものでございました。

○カタミチ→マワリミチ?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、外面はよくかっこいい雰囲気を出していらっしゃるものの実は女の子好きでやや変態なところもあるっぽい女の子と、その彼女と学生寮で同室になっている女の子のお話となります。
お二人は内心では好き合っている様子ながら、主に前者のかたがなかなか素直になれない様子で進展がなかなかない様子…でもこういう関係もまた悪くないと思えるのでございました。

○梅にうぐいす、竹にとら。(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは色々と気になってしまいましたので購入をいたしました、やはり2月5日にございましたコミティアなるイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまのリレー形式な合同誌となっております…3つのお話が収録されているのでございますけれど、それぞれのお話を2ページずつ交互に描いていくというなかなか珍しい形式のお話でございます。
そのお話のほうは、二人の声優な女の子のラジオ番組…はい、私がこの作品のことを気にした主な理由はそこでございました(最近声優さんを題材にした同人誌を購入する機会が多い感じ…?)
その二人の声優さんはその番組のメインパーソナリティを懸けて番組内で色々な対決をされる、というものでございまして、上の形式も相俟ってなかなか楽しいお話となっておりましたけれど、意外とお二人の関係が百合的にもよろしく、そこもまたよろしいところでございました。
タイトルにナンバリングが振られておりましたけれど、第2巻も出るのでございます…?

ということで今回はCDも一緒に購入をしてしまいましたけれども、ともあれ同人誌のほうはオリジナルのほうが多かったでしょうか…コミティアというイベントがオリジナルonlyでございますから。
冬のイベントはオリジナルな作品の数に不満があったのでございますけれども、皆さまコミティアのほうへ参加、ということでしたのでございましょうか。
そのオリジナルなものも、それに『まどか』のものもそれぞれによろしく、また放課後ティータイムなアルバムもよろしいもので、今回購入をしましたものは全体的に満足できましたかと思います。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは、昨日は上で触れましたCDを2枚とも聴いてみましたこともあり、ストーリーの進行はなくってのんびりレベル上げにとどまりました…ですのでやっぱり特筆すべきことは特に何もなかったりいたします(何)
…と、この作品のBGMの影響などで初音ミクさんも今更ながらに気になってきておりましたりも…何かよいアルバムなど出ているのでしたら購入するのもよろしいかも…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年02月09日

ホウカゴロンドンタイム

先日はこの様なものが届きました。
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藤枝雅さまのものを…
○藤枝雅カレンダー2012カレンダー in 飴色紅茶館
○ホウカゴロンドンタイム
○ハガナイデモナイ
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…一番上はカレンダー、その他は同人誌となっておりまして、今回購入をしましたものは全てサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さま関連のアイテムでございまして、その藤枝さまの公式サイトにございます通販にて注文をしましたものとなります。
全て冬のイベントのアイテム…といいたいところでございますけれども、『ホウカゴロンドンタイム』のみは今年の1月21日に出ましたものとなっております。
ちなみに今回は藤枝さまの通販での購入となりましたけれども、これらは全てメロンブックスのほうでも委託されておりますので安心でございます…最近の藤枝さまや源さまは虎穴のほうには委託をされないご様子?

カレンダーのほうは名前の通り以前読みました『飴色紅茶館歓談』の皆さんのイラストによるカレンダーでございまして、壁掛タイプと卓上タイプの2つがついてまいりました。
また、紙バッグもついてまいりました…藤枝さまのカレンダーは毎年恒例なのでございますけれど、やはりよろしいものでございます。

では、同人誌のほうは以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ホウカゴロンドンタイム《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『けいおん!』の二次創作作品となりまして、参加していらっしゃいますのは以前購入をしております『ホウカゴティータイム』第5.5巻同様に藤枝雅さまと源久也さま、珠月まやさまとノギヒカルさまにででん♪さまの5人のかたとなっております。
内容としましては、皆さんおなじみの雰囲気の作品を、現在公開中の劇場版を舞台にして描かれております…つまり源さまや珠月さまにノギさまはコメディな4コマ、ででん♪さまは4コマではないもののコメディなお話、そして藤枝さまはほんのり百合風味な短編でございます。
百合的にはもちろん藤枝さまの作品でございまして、こちらは紬さんと梓さんカップリングのお話…藤枝さまの描かれる紬さんはほんわかしていらしてとてもよろしいものでございます。
もちろん他の皆さんの作品もそれぞれ楽しいものでよきものでございました…『けいおん!』については以前は結構辛辣なことを言ってしまったりして今ではもうごめんなさいごめんなさいとしか言い様がなくって、私も今現在アニメDVDを購入し続けているのでございますけれども第2期の学園祭のお話で完全にやられてしまいましたし、劇場版もDVDが出たら購入しようかと思っており楽しみなことでございます。

○ハガナイデモナイ《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『僕は友達が少ない』という作品の二次創作作品となりまして、こちらには藤枝さまと源さまにノギさまの3人が参加していらっしゃいます。
この作品に関しましては原作が百合でない作品でございますから購入を少し迷いましたものの(藤枝さまの作品といえど回避するものは回避いたしますから…『ラブプラス』や『コードギアス』は現に回避してしまいました)、以前購入しております源さまのこのジャンルな同人誌『僕は知人が残念だらけ。』がまずまず悪くないものでしたこともあり購入をしてみたのでございました。
内容としましては、皆さん4コマではない短編を描いていらして、こちらは藤枝さまを含めて全てコメディなものとなっておりました。
個人的に一番よろしく感じられましたのはやはり藤枝さまのもので、こちらはアニメの影響を受けて百合に目覚められるかたがたのお話…?
その他2作品も私には合わないものでしたりもするのですけれど、コメディとして見ればなかなか楽しいものでしたかと思います。

ということで、これで藤枝さまの作品も購入をできまして、冬のイベントのアイテムも今度こそ一段落…といいましても、今年あったイベント中心の同人誌をすでに今現在注文中でしたりもするのでございますけれども(何)
それにしましても、源さまは『まどか』の同人誌を出してくださるのですけれども、藤枝さまはそのあたり描いてくだされないのでしょうか、と贅沢でわがままな疑問を書いてしまったり…いえ、藤枝さまの描かれるマミさんやほむらさんが気になって…(やはり藤枝さまでしたらそのお二人のタイプでございますよね…私が一番大好きな杏子さんはかのかたの少しイメージと合わないです?/何)
ちなみに藤枝さまと並んで毎年カレンダーを楽しみにしておりました椋本夏夜さまは今年は出されないご様子で、残念でございます…。


とっても大好きな、最近はお会いできない日々が続いておりましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは先日またレベルを半分にしてしまいましたので、昨日はのんびりレベル上げ…ですので特筆すべきことはなかったりいたします(何)
でも、装備品を向上したためか低レベルでも四ツ谷で普通に戦えますので一安心…ここは敵を瞬時に呼び寄せるサポートスキルを使いましてもあの経験値の多い敵が現れてくださりアサミーナさんの複数回攻撃可能なスキルを使えばまずだいたいは倒せますし、そうでなくても敵の経験値は多めでございますから意外とはやくレベルが上がりきりそうでございます。
…そういえば、今現在BGMを初音ミクさんモードにしているのですけれども、そのこともあって最近少しミクさんが気になったりも…でも先日は雪ミクさんが倒壊してけが人まで出てしまわれたみたいで、残念なことでございました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月31日

キラキラ姫とひとり王子

先日はこの様なものが届きました。
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いつものジャンルがない…?
○夏まちCLUB
○声優Angel Heart(9)
○BLACK CAT DAYS
○三年目の○○○
○りりーに
○聖セラ女学園中等部 嗚呼☆ゴミ拾い隊!
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。

○夏まちCLUB《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはちょっとよく解らないジャンルの二次創作作品ながら、コメントに「百合」と明記されておりまたその以前購入しております『桜のエチュード』など作品を購入しておりますお気に入りサークル【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、『あの夏が待ってる』というここではじめて目にしたジャンルの作品…ですのでどういうものなのかさっぱり、以前源久也さまの関連で同人誌を購入をしました『僕は友達が少ない』あたり以上によく解らないジャンルの作品なのでございますけれど、多分アニメ作品かと思われます…?
お話のほうはその登場人物の皆さんが映画を作ろうといったお話でございまして、その脚本が百合なご様子でなかなか悪くないものでございました。
ただ、この作品自体は男主人公っぽい雰囲気があったりと、作品自体に百合的な要素はなさげかも…原作はその上で触れました友人の少ないらしい作品同様に私があえて触れる必要はなさげ…?

○声優Angel Heart(9)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、ジャンルとしましては一応虎穴通販によると「その他-その他」という不明ジャンルに所属するものながら明らかに声優さんのものになります、先の冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、色々なかたが色々な実在する声優さんについての短編を描いたもの…私は声優さんについてはそれほど詳しいわけではないのでございますけれども(何)、とっても大好きなあのかたの関連で色々気になったり影響を受けたりして気になってしまうのでございます。
声優さんは色々なかたがいらっしゃいましたけれど、表紙絵になっております堀江由衣さまと田村ゆかりさま、あと水樹奈々さまなどが比較的出番が多かったかなと思います。
声優さんの同人誌といえば以前購入しておりますシリーズがございますけれどあれは一応学園ものという架空の世界扱いでしたはずなのに対し、こちらは普通に声優さんのお話でございます。
七森中☆ごらく部の皆さんも少し登場しておりましたり、全体的になかなか面白く読めました…それに登場人物が基本的に全員女のかたばかりでございましたので、百合的にもほのかに感じられましたかも…?(男性声優さんは鈴村健一さまだけで、しかも坂本真綾さまのお話で1コマだけの登場でした様な…?)
タイトルにナンバリングが振られております様にこちらは第9巻らしいものの第8巻以前は通販には見受けられませんでした…またおまけとして表紙のお二人のカレンダーがついてまいりました(このカレンダー、マークがついているのがバレンタインとクリスマスに堀江さまと田村さまのお誕生日の4つだけ…/何)
…そういえば上で触れましたシリーズにもそういうネタがあったのでございますけれど、やはりラジオ番組に金田朋子さまをお呼びすると相当疲れる事態になられるのです…?

○BLACK CAT DAYS《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしてみました、やはり同じジャンルとなります、昨年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、堀江由衣さまonlyの合同誌となりますでしょうか…色々なかたが堀江由衣さまについての短編を描かれております。
こちらも色々なお話がございましたけれど、比較的声優さんに疎い(何)私でも上の作品同様に楽しく読むことができました…また、やはり基本的に女のかたしか出ませんので百合的にもほのかに感じられましたかも…?
ちなみにタイトルは堀江さまのファンクラブのお名前と、堀江さまがメインヒロインを務められたらしい作品のタイトルとを合わせたもののご様子?
これは明らかに声優さんジャンルの作品でございましたので、グレーゾーンな気のします上で触れましたシリーズの作品とあわせてこちらの蔵書リストの二次創作同人誌欄に声優さんの区分を作っておきました(以前購入しております『それが声優!』という作品は架空の声優さんのオリジナル物語ですのでもちろんオリジナル区分のまま…)
…下で触れます『七竜2020』でも当初3人めのメンバーであるラティーナさんの声を堀江さまに設定しようとしておりましたっけ…でも最終的には別の声にしてしまってごめんなさいまし(何)

○三年目の○○○《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下は全てオリジナルのお話となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【桜井家】さまの、先の冬のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、いつもどおり北尾タキさまとみとうかなさまのお二人がそれぞれお話を描いたものとなっております…タイトルにはどちらも「三年目の」とついておりまして、同人誌のタイトルもそこからきているわけでございます。
みとうかなさまは『3年目の私達』ということでお付き合いして3年め、いわゆる倦怠期が訪れてしまった模様のお二人を描いたもの…こちらはさみしいすれ違いが続きそうになりますものの、最後にはハッピーエンドとなってよきものでございます。
北尾タキさまは『三年目の片思い』ということで、すでに結婚をしてしまった女性とその彼女に想いを寄せるかたのお二人を描いたもの…こちらもまた色々あってしまいますものの、最後には一応のハッピーエンドでございますよね?(すでに結婚をしてしまった人との恋のお話はどこかで他にもどこかで読んだことがありました様な…思い出せません/何)
こちらの作品、こちらのサークルさまの作品としては珍しくコメント欄に「百合」とは書いておらずまた分類がこれまた珍しく(はじめて?)女性向け扱いとなっておりましたので大丈夫か心配でございましたけれど、普通に百合のお話で一安心でございました(ちょっと大人向けかもですけれど…)
…女性向けといえば、メロンブックスが女性向けの取り扱いを取りやめる模様…(何)

○りりーに《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、昨年の10月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同してなっており、テーマはタイトルどおり(?)「百合」となっております。
前半は『キラキラ姫とひとり王子』ということで背が低くまた性格から一人ぼっちでいることの多い女の子と、その彼女にべたべたする女の子のお話…こちらは背の低い子は友情感覚っぽいのですけれど、対する子は恋でございますよね?
後半の『ないない』は自分の想いを隠して好きな子の恋の応援をするというちょっと切ないもの…そういうお話もまたよいものではございますけれども。
ということでこちらは完全な百合のお話でございまして、よきものでございました…タイトルの「に」は「2」ということでかつて百合合同誌の1冊めがあった様子でございますけれど、コメントに「百合」とない作品でございますので完全に見落としてしまっていた様子でございます…。

○聖セラ女学園中等部 嗚呼☆ゴミ拾い隊!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも色々探してみて気になりましたので購入をいたしました、こちらも昨年の10月30日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルにある学園のエコ部ゴミ拾い隊の女の子たちを描いたお話となります。
女の子は4人なのでございますけれど、いずれも微笑ましくかわいらしい子たちでございまして、百合的にはほのかにあるかどうかといったところながら、とても仲のよいよき雰囲気を出した子たちでございます。
お話のほうもよきもので、純粋に楽しく読むことができました。

ということで今回はおなじみのジャンルの作品もないうえに色々探してみて、という理由で購入した作品が多めとなっておりますけれど、これは当初購入予定でしたのが『三年目の○○○』、あとついでに『夏まちCLUB』を加えた2冊だけというちょっとさみしい事態となっておりましたので、オリジナルやその他ジャンルをあさってみてこれはというものを探してみた結果なのでございました。
普段購入しておりますオリジナルな百合な同人誌はお気に入りサークルさまでない限りはコメント欄に「百合」と書いてあるものとなるのでございますけれども、今回購入をいたしました『りりーに』の様にコメント欄には何も書いていないものの百合な作品も当然あるわけで油断ならず、やはりときどきはオリジナル作品全てをチェックする必要がありそうでございます(『ゴミ拾い隊』もよきものでございましたし)
でも、それだけあさってみたということで、多分掘り出しものはこのくらいなのでございましょう…今後しばらくはそうチェックをしなくてもよさげかもしれません。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは池袋上空の攻防戦…先へ進みますとこれまのでものよりも一段大きな電磁投射砲がございまして、作戦により例によって自衛隊が捨て駒として突入することになりました。
ただ、その悲壮な光景を目の当たりにして我慢ができなくなったアオイさんが彼らを追って突入…さらにそのアオイさんとパーティを組んでおりましたガトウさんが彼女を追って突入してしまいます…。
結果、ガトウさんが電磁投射砲の直撃を受けてしまわれることに…その砲自体はその直後アサミーナさんたちが撃破しましたものの(ちなみに戦闘時のBGMが特殊なものとなっており、また戦闘中に自衛隊隊長の台詞なども入ります)、ガトウさんは亡くなられてしまいました…(ただ、町ひとつを吹き飛ばすものの直撃を受けて消滅もしなかったのは…いえ、気にしないでおきましょう)
これには、もちろんアオイさん、それにあのあまり感情を出さないカティアちゃんも泣いてしまわれましたけれど、ガトウさんはかなり好きなキャラでございましたので私もかなりショック…都庁では生き残りましたのに、まさかここで散ってしまわれるなんて…。
…そのそばにガトウさんのバンダナが落ちておりましたので一応拾っておきましたけれど、これは装備品でございました。

作戦としてはイレギュラーなことになりましたので、ここで一度都庁へ帰還命令…作戦室に集いますけれど、自衛隊を捨て駒だと言い切るムラクモ機関のボスにアオイさんが怒ってしまい彼女をはたいてしまわれました(先日の日誌で書いたのは離脱フラグではなく反抗フラグでございましたか…/何)
そのこともあって、というわけではないながら今回ボスはここで作戦を降りてしまい副官に全てを委ねてしまわれましたけれど、よろしいのでしょうか…確かに非情な作戦ではあったかもしれませんけれど、最上級指揮官は時として己を殺しても非情な命令を下さなければならないときがございますし、間違ったことをしていたというわけではないでしょうに…。
ともあれ先に倒した帝竜の生体サンプルを利用して自衛隊の装備を作成し、再度突入しますことに…この流れで副官さんが意外と熱い人だと解りましたけれど、この様なことを言う人が裏で何かをしているでしょうか、私には信じられません(しているとすればボスになるのでしょうか…でも某幾月氏も当初は善人にしか見えませんでしたし、この副官さんは研究者でもありますので案外こういう人のほうが怪しかったりします…?)
ともあれ再度突入でございまして、また上を目指していくわけでございますけれども、ここにいたっても要救助者がいる不思議…この様な恐ろしい場所で1ヶ月以上生存していたというのですか?(いえ、ここが地上から分離したのは電磁投射砲が高田馬場を砲撃する直前とかそういうことでございましたっけ…?)
上部にはまた電磁投射砲がありますけれど、装備を強化した自衛隊員は何とか攻撃を防いでまいります…でも、どうやら隊長さんとよく一緒にいらした隊員さんは生命を落としてしまわれたみたいで、そのやり取りが切ないものでございました…(その隊長さんの態度が少しだけやわらかくなってきている様な気も…?)
とりあえず昨日はもうすぐ頂上といったところまで進めたわけでございますけれども、少しのんびりしてから先へ進みましょう―オーヴァ(何)

…それにしましても、この作品は自衛隊がなかなか熱い存在で好感度が上がります…いえ、このゲームをするまでもなく、災害出動など色々なところで自衛隊は実際に活躍をしており好感度が悪いわけないのでございますけれども(でも要救助者のそばで平然と誘導をしたりする隊員を見ますと少し不思議になってしまいます/何)


ゲームといえば、『アトリエ』シリーズのガストさまが『アトリエ』シリーズ以外の作品を出される様子でございます。
説明を読みますと「様々なゲームジャンル、そして様々なハードウェアで展開するシリーズ」とのことで、かなり壮大そうな作品となりそう…?
その第1弾となる作品が出るそうで、主人公は女の子の様子なのでございますけれども、あまりに未知な作品でございますし、ひとまずは様子見でございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月26日

桜のエチュード

先日はこの様なものが届きました。
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数は少なめながら…
○ごらくぶ!
○私立見滝原ようちえん
○ちっちゃいまどほむ
○桜のエチュード
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ごらくぶ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましたので購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、他の生徒会の皆さんが所用でいない中、一人でごらく部へ行かれた綾乃さんのお話となります。
綾乃さんと結衣さんがなかなか仲よさげにお話をされて、ごらく部の意味などを語ったりするのでございますけれど、お二人の雰囲気がなかなかよさげ…作者のかたは結衣さんと綾乃さんというなかなか珍しいカップリングがお好きなご様子でございます。
それはともかく、原作の雰囲気にも近い悪くないものでしたかと思います。

○私立見滝原ようちえん《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入をしております『RaspberryBubbles』などを描かれたサークルさまということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり皆さんが幼稚園児になっているお話…こういうお話は以前にも購入しておりますけれど、雰囲気としましてはそちらと似た感じのコメディものでございます。
お話はほむらさんとまどかさん中心でございまして、小さいだけございましてなかなか微笑ましいものでございました。
…こちらのサークル【こるり屋】さまはもうお気に入りサークルに加えてもよろしいのかもしれません…私の基本は杏子さんとさやかさんカップリングでございますけれども、ほむらさん分を補給するという意味で、ほむらさんとまどかさんカップリングを描かれるこちらのサークルさまを、と…(何)

○ちっちゃいまどほむ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品を描かれましたサークル【こるり屋】さまの作品ということで購入をいたしました、昨年の7月10日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前購入しております『MH holic』を描かれた2つのサークルさまの合同誌…片方のかたは上で触れました様にサークル【こるり屋】さまでございます。
お話はタイトルどおりまどかさんかほむらさんが小さくなってしまわれるお話で、前半はほむらさん、後半はまどかさんが小さくなっております。
それぞれに小さくなっている理由は違うのでございますけれど、後半のまどかさんが小さくなっているお話は少し泣けてしまいますかも…いずれにしましてもどちらもお二人の関係がよろしく、また小さなお二人がかわいかったりとなかなかよろしいものでございます。

○桜のエチュード《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前作品を購入をしておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、その下で告白をすれば恋が叶うという伝説のある桜の木に関わる二人の女の子を描いたお話となります。
こちらのサークルさまの作品は相変わらず雰囲気のよろしいもので、お話も王道路線でよきものでございました…前半では想いを告白するところまでが描かれておりますけれど、後半でその後のお二人の様子を見ることができましたのもよろしいことでございました。
…こちらのサークルさまの作品で、同時にもう1冊、聞いたことのないジャンルの作品が出ておりまして、そういうジャンルの作品でしたので購入は見送ったのでございますけれど、「百合」とは明記されておりましたし、いかがいたしましょう…次に何か注文する機会が生じた際にまだ在庫がございましたら購入してみるのもあり、かも…?

今回は珍しく『まどか』の杏子さんに関する作品がなくって数もやや少なめではございますけれども、それぞれによろしい作品でしたかと思います。
これでさすがに同人誌は一段落つきそう…あとは公式サイトの通販のほうで注文をさせていただきましたサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さま関連のアイテムを待つくらいでございましょうか。


とっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされましたので私もやっております『セブンスドラゴン2020』のほうはSKY討伐…なのでございますけれども、抱いていた嫌な予感が結構的中してきた様子で、残念でございました…。
つまり、SKYというのはやはり以前しております『P3P』のストレガの様な色々嫌な気分にさせてくださる組織…束ねている人物がストレガ同様に悪印象しか受けない人物であり(いえ、さすがにストレガのあの人物よりはまともではございましたが)、自分たちは何もかも全てを知っていて正しく、対する主人公たちは何も知らず、愚かな組織に所属しているとでも言いたげな感じ…。
さすがにこれはちょっと、気分が悪くならざるを得ないでしょうか…ムラクモ機関は少なくとも幾月氏よりは裏づけのある組織だと思うのでございますけれど、やはり『P3P』同様によくない背景でもあるというのでございましょうか…(とはいってもSKYはSKYで世界崩壊に乗じて略奪をしている不良の集りでもあるのですから、あれこそどの様な高尚な思想があるとしましても悪い組織としか思えませんけれども、もしかしますとストーリーが進むとこれが正当化されたりするのでございましょうか…そうでないことを願います)
ともあれそのSKYにいる一応生命の恩人になる二人に遭遇して戦闘になったのでございますけれど、この戦闘の音楽が特別なものとなっておりまして、さらにこの二人がドラゴンよりはるかに強い…それでももちろん普通に倒せる相手ではございましたけれども、これすら相手が手加減している扱いにされてしまうという残念なお話にされてしまいます。
その二人を倒しますとSKYを束ねている人物が出てきて色々、上で触れました様に自分たちは何もかも知っていてアサミーナさんたちは踊らされているだけの愚か者、といった類のことを言ってくるわけでございますけれど…ともあれこの場はその集団は立ち去ったのでございました。

できればもう二度と会いたくない様な集団でございましたけれども、ともあれお話のほうは地下鉄構内で自衛隊が救援信号を送ってきましてそちらへ向かう、という任務に変更されました。
ここでガトウさんが任務復帰で、先に渋谷でお会いしました新規メンバー…大食いで天然の気配のある明るい女の子とチームを組んで後方任務を担当してくださることになりました。
ちなみにこのお二人、どちらも結構好き…このゲームにおけるプレイヤーキャラ以外のキャラではこのお二人が一番好印象かも?(あとはカティアちゃん次第…/何)
アサミーナさんたちは構内を奥へ進みまして、ムラクモ機関に対抗心を持つ自衛隊の隊長さんからお話をうかがいまして、はぐれてしまった3人の隊員の捜索に当たることになりました。
捜索は地下鉄構内から開いた横穴の奥へ向かうことになりましたけれど、こちらはちょっと何とも形容しがたい独特の雰囲気を持った穴になっておりました…ともあれ昨日は一人めを救出したところまでで、のんびりレベル上げをしながら進もうと思います。
…本当にレベル30が間近になってまいりましたけれど、当面は職業を変えずに進もうと思います(また新しいスキルがたくさん出てきたら変更時なのかも…スキルポイントは持ち越せるそうでございますので、新たに1から割り振れるみたいなのでございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月24日

さやかちゃんだし!

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○POP DAYS(2)
○POP DAYS(3)
○DESSERT
○Akari Revolution
○さやかちゃんだし!
○こねくと
○こねくと(2)
○眼鏡とマカロン
○Told Me
○HaGNY
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
同人誌といえば先日のいちごさんたちの集会で冬のイベントのまとめを行ってしまいましたけれども、今回届きましたものたちは例の冬の大きなイベントではないイベントで出たもののほうが多いご様子…?

○POP DAYS(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございましてまた以前第1巻を購入しておりますこともあり購入をいたしました、1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、皆さんの冬の風景を描かれたりなぜか結衣さんが小さくなってしまわれたりするお話が収録されております。
前半の冬の風景は原作の雰囲気を保った『ゆるゆり』らしいよきお話たちで、また後半の結衣さんが小さくなってしまわれるお話も微笑ましくよろしいものでございました。

○POP DAYS(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルで…というより上の作品同様の理由で購入をいたしました、やはり上の作品と同じ日に出ましたものとなります。
内容としましては、やはり皆さんの冬の日常を描かれたり、皆さんの髪型を交換し合ったり、あるいはいくつかのカップリングをゆるく描いていらっしゃいます。
こちらはタイトルどおり上の作品の第3巻となるわけでございますけれども、同日発売となっております…表紙を1年生組と2年生組の両方使いたかったためこの様なかたちとなったそうでございますけれども、どちらも微笑ましくよい雰囲気を持ったよきものでございました(向日葵さんと櫻子さんの出番も結構ございましたし…)

○DESSERT《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、初版は冬のイベントで出まして第2版が1月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、11人程度のかたが参加されております合同誌となっております。
合同誌でございますのでもちろん色々なお話が収録されておりますけれども、表紙どおり(?)比較的あかりさんのご活躍されるお話が多かった様な気がいたします。
…とっても大好きなあのかたのお言葉通り、最近は私もあかりさんとチーナさんのカップリングは十分にありかな、と感じてきております(何)

○Akari Revolution《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルでございますことから購入をいたしました、やはり1月22日に出ました作品となります。
内容としましては、あかりさんが主人公らしく目立ちたいと思い、目立つためにどうすればいいかというアドバイスを皆さんに貰うお話となっております。
その様なお話でございますからもちろんコメディなものとなっておりましてあかりさんもちょっとかわいそうな役回りではございますけれども、でもこの作品では立派な主役として目立っておられましたよ?(何)

○さやかちゃんだし!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子でございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、理由はよく…本当によく解らないながらも、さやかさんがあらゆる人からかわいくないと言われてしまい絶望されてしまわれるお話となっております。
コメディ調ながらひたすらさやかさんがかわいそう…ではございますけれども、最後にお会いしました杏子さんがさやかさんのことをかわいいと言って差し上げましてめでたしめでたしでございます(でも他の人たち…特にマミさんがひどすぎることに…)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております『杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち』を描かれたかたでございました。

○こねくと《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは下の作品の第1巻に当たる作品でしたことから購入をいたしました、昨年の9月4日に出ましたものとなります。
内容としましては、前半と後半に分かれますでしょうか…どちらも4コマと短編の織り交ぜられた仕様となっております。
前半はマミさんとほむらさんがまどかさんを巡る三角関係のお話と少しだけ杏子さんとさやかさんのお二人のお話もあるお話…こちらは百合的にもまずまずよろしいものでございました。
後半は何といいますか、かなりシュールなお話となっておりましたけれど、それでも下の第2巻よりは落ち着いていたのかなと今となれば言えますかも…?(何)

○こねくと(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品の様子がございましたので購入をいたしました、1月15日に出ました作品となります。
内容としましては、上の第1巻同様に前半と後半で内容の別れる作品…前半は杏子さんとさやかさんのコメディ気味ながら百合的にもまずまずのお話となっております。
後半は上の第1巻にもましてかなり、これまで手にしました『まどか』の二次創作作品たちの中でも一番だと思えるほどのシュールなお話となっており、これは人を選ぶのではないかなと思います…ちなみに私はややダメでしたかも…?

○眼鏡とマカロン《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらは以前読んでおります『つぼみ』収録の『エデンの東戸塚』という作品の番外編とのことでございましたので購入をいたしました、こちらは冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでそのお話に登場しますお二人のお話…本編同様に天然気味な日吉さんに振り回される菊名さんでございます。
そうはいいましても菊名さんは彼女に惹かれつつある様にも見えますし、ここは本編の展開を楽しみにしておきましょう。
…『エデンの東戸塚』ということで、こちらを描かれましたのは以前読みました『最後の制服』新装版などを描かれた袴田めらさまでございました

○Told Me《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しております『Touch Me』という作品の続編に当たるということもあり、そしてお気に入りサークルさまでございます【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ということでその作品の続き…先のお話ではなかなか微妙な展開での出会いとなっていたのでございますけれど、このお話ではその背景が描かれております。
『Touch Me』の感想がやや厳しいものとなっておりましたけれども、このお話を読みますとこういう展開もありかな、と思わせますので、なかなか悪くない、むしろ百合的にもよい感じのお話…ではございますけれども、こちらは年齢制限はございませんものの同人誌によっては年齢制限をつけるかなと思う描写もございますので注意が必要かもしれません。

○HaGNY《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前作品を購入しております様にお気に入りサークルといってもよろしいかもしれないサークル【Strawberry float】さまの作品であるということもあり購入をいたしました、冬のイベントにて出ましたらしいものとなります。
内容としましては、大晦日を二人で過ごす姉妹を描いたお話となっております。
特に百合的描写が強いわけではございませんけれども、穏やかな時間を二人きりで過ごす姉妹が微笑ましく、それだけでよいものでございました。

今回は『ゆるゆり』のものがなかなか多くよろしい感じ…またオリジナルなものもよき感じのものでしたかなと思います(『まどか』はこれまでのレベルと較べますとちょっと劣るでしょうか…日誌のタイトルは響きから『さやかちゃんだし!』にいたしましたけれども/何)
ちなみに、お気に入りサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの冬のイベントのアイテムについて、昨日の時点で委託の様子が見受けられませんでしたので、今回は思い切って藤枝さまの公式サイトにございます通販にて注文をしてみることにいたしました…数日以内に委託がはじまった場合そちらで注文したほうがはやくなるとは思いますけれど、藤枝さまのアイテム、特に『飴色紅茶館歓談』のカレンダーは絶対に入手したいアイテムでございますから、ここは確実性を重視することにいたしましょう。


上でも触れました大好きなあのかたもご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは樹海と化した渋谷のほうで生存者の探索とドラゴン討伐任務を行っておりますけれども、レベルも上がりましたので少し先へ進みますことに…生存者が魔物に襲われそうになっておりましたのでそれを救助してさらに先へ進むことにいたします。
路地に入りますとすでに亡くなられた人が数人倒れている姿が確認でき切ない…でも、その亡くなられた人も救助した人も、ドラゴン来襲から1ヶ月の間何とか生きてこれたということにもなります…?(亡くなられたかたも一人は腐敗などしていない様子でございましたので、最近亡くなられたことになるはず…)
セーブポイントの先にイベントマークが確認できたのですけれど、その前に都庁改修を行えるだけの資材が集りましたので一度都庁へ戻り、ムラクモ本部を作りました。
その本部では新たなスキルを得ることができまして、サムライのアサミーナさんのスキルが少々よく解らないことになってまいりましたものの、ともあれかなり増えることになりました。
一通り覚えることはできましたもののレベル1といったところになりますし、先へ進む前に少しスキルポイントを貯めて技の強化に取り組もうかなと思います(例のHPは低いものの防御力の高く経験値などの多い敵も数度遭遇しアサミーナさんのおかげで全て倒せておりますし…)
…パーティメンバーにお弁当を作ってもらえることは先日の時点で解っておりましたけれど、昨日はラティーナさんにお任せしましたところ、とても楽しげに作っておられた割には「失敗弁当」となってしまいました…こうなってしまうこともあるのでございますね(ちなみに効果はHPが1回復…マイナスにはならないので一応食べられるものの様子でございます/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月18日

しあわせハンドメイド

先日はこの様なものが届きました。
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なかなかよき…
○Mixberry Shortcake
○姫さまの花詩
○しあわせハンドメイド
○slide away
○あたしは二度魔法をつかう
○SamplitudeTPS-L2
○勇者再録 勇者無職1〜5総集編
○トランスルーセント
○それが声優!(1)
○SKY sleet
○white sleet
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
ちなみに、今回のものも基本的にはこの冬のイベントのアイテムとなっておりますけれど、一部違うものも混ざっております。

○Mixberry Shortcake《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ストパニ』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入しております様にお気に入りサークルとなっております【MISSING PARK】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録したものとなっておりまして、こちらのサークルさまは今まで独自のルートを紡いでお話を描いていらしたものの、今回はそれをリセットした状態、つまりまだ特にカップリングが成立していない状態でのお話となっております。
1つめのお話は玉青さまの夢のお話、2つめのお話は渚砂さんがやってくるまでの玉青さまのお話、最後は千代ちゃんの妄想話となっておりまして、いずれもなかなかよきもの…1つめと3つめは楽しいものでございますけれども、2つめのお話は切なさもあるよいお話で、個人的にはこのお話がとても好きでございましょうか。
『ストパニ』な同人誌を出してくださるのはもうこのサークルさまくらいとなってしまいましたけれども、嬉しいことでございます…ちなみにこちらは表紙にR-15と明記されておりますので一応お気をつけくださいまし(虎穴通販には全年齢かR-18かしか区分がございませんから、こちらは一応全年齢対象…年齢制限の対象になりそうなのは千代ちゃんの妄想でございましょうか)

○姫さまの花詩《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、順さんと夕歩さんカップリングの短編をいくつか収録したものとなっております。
基本的には原作どおりの雰囲気でございまして、じゅんじゅんは相変わらず時には暴走してしまわれることもございますけれども、やはり夕歩さんを想うお気持ちは確かでございますし、一方の夕歩さんも…『はやブレ』で一番カップリングらしいカップリングはやはりこのお二人かもしれませんし、よろしいものでございます。

○しあわせハンドメイド《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、2学期の終業式の後に補習を受けることになってしまわれたさやかさんと、その補習の後にさやかさんのことを出迎えてあげる杏子さんのお話となります。
前半はお二人がお会いするまでの過程を描いた4コマ、後半はお会いした後のお二人を描いたもの…クリスマスまでにはまだ数日あるのでございますけれども、お互いにプレゼントを渡されるのでございました。
こちらは作品全体の雰囲気もよろしく、そしてお二人の関係もとてもよろしいものでよきものでございました。
…と、こちらの作品を描かれたサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『なくした未来、みつけたよ。』を描かれたかたでございました。

○slide away《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、さやかさんがおなかをすかせた杏子さんのために魔法少女になる、というもので、ややシリアスな雰囲気のお話となるでしょうか。
それを知った杏子さんも魔法少女となるのでございますけれど、このお話全体が杏子さんの夢の中での出来事になっておりますので、真相はどうなのか…と、そのあたりは特に気にしないことにいたしまして、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○あたしは二度魔法をつかう《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルで好きなカップリングの作品でございましたので購入をいたしました。
内容としましては、おそらく世界改変後が舞台で、一時的に世界へ戻ってきているさやかさんがかつての自分と戦う中、杏子さんがたすけにくる、というもの…。
ややついていけないところがございましたものの、それは仕方のないことでしたみたい…つまり、こちらの作品はこのサークルさまが過去に出されたまどかさんやほむらさんのお話の裏側を描いたものとのことでございまして、私はそちらを読んではおりませんから…。
それでもお二人の関係などやはりよろしいものはよろしく読めました。

○SamplitudeTPS-L2《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは一応虎穴通販によると「その他-その他」という不明ジャンルに所属するものとなりまして(ここにある私の購入物リストではオリジナル扱いですが…/何)、コメントに「百合」と明記されておりまた以前シリーズのものを購入しておりますことから購入をいたしました、発行日が今年の1月1日になっております…?
なお、こちらは年齢制限ありの作品となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、その以前読みましたもの同様に麻美子さんというかたと綾子さんというお二人の女のかたのお話…ラジオのゲストが朋ちゃんというかたでしたことからとても疲れている麻美子さんのお話となっております(何)
後半はいつもどおり(?)お二人の過激な描写になっていくのでございますけれども、今回のは特に過激でしたかも…ちょっと、私にはついていけない行為がございまして、あれはいくら何でもやりすぎというか、大丈夫ですか…?
…ところで、朋ちゃんという人やゆうちゃんという人と一緒にラジオをされるのは相当疲れることになるのです?(何)

○勇者再録 勇者無職1〜5総集編《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
ここから下はオリジナルのものとなりまして、こちらは以前シリーズものを購入しておりますものの総集編ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『勇者無職』という、異世界へ飛ばされ勇者になった女子校生の女の子とそのパーティの冒険をゆるく描いた作品の総集編となっております。
こちらの作品はいくつかの巻を持ってはおりますけれども第1巻あたりは持っておりませんでしたので、はじめのお話から読むことができてなかなか新鮮…個人的にはお嬢さまなモーナさんが好きなのでございますけれど、よく死ぬ…ちなみにこのかたの夢は世界征服だという設定を目にいたしまして、お嬢さまでその様なことを考えていらっしゃるなんて、まるで以前読みました『もうダメかもしれない』のよう…(何)
ともあれ百合的には特にはない気もいたしますけれど、パーティは皆さん女の子でございますし微笑ましい作品でございますので、また続きが出ました際には購入をしてみようかなとも思います(作者さまは本職のゲームがお忙しいそうでなかなか同人誌に手をつけられない様子でございますけれど…)

○トランスルーセント《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、姉が有名なモデルさんのために常にそれと比較されるのがつらい妹さんと、その様な彼女と姉を比較せずに接してくださる女のかた(でも姉のファンではございます)のお二人のお話となります。
終盤まで結構百合というよりは友情のお話で進んでまいりますけれども、それはそれでよいお話でございます…でも終盤はとあることからお二人の距離がさらに近くなりまして百合的によい雰囲気となってくださりよろしいものでございました。
こちらは百合的にはもちろんお話もかなり好みのものでよろしいもの…おまけ話もよく、とても満足でございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけたかと思いましたら、以前購入しております『L×L 私と。君の手の中。』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○それが声優!(1)《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは何となく色々と…以前読みました『こえたま』という作品と同じ理由で気になりましたことから購入をいたしました、第2版が今年の1月4日発行ということながら第1版の発行はよく解らない作品となっております。
内容としましては、3人の新人声優さんな女の子たちの日常やお仕事の風景を描いたお話…4コマと短編が混ざっている感じでございましょうか。
声優さんの日常や普段のお仕事の風景というのはやはり個人的には興味深く、上で触れました『こえたま』同様に(そちらは声優を目指す子中心のお話でございますけれども)こちらを読んだ後にこのアサミーナさんのお話を書いていれば色々参考になった様な気がいたします(アサミーナさんのお話はちょっと甘すぎた感が…第6章を修正したうえで続編でも書きましょうか…/何)
タイトルに第1巻とついておりまして、第2巻も出る予定の模様…その3人の女の子がwebラジオをされることになるお話のご様子?
…ちなみに、原作はあさのますみさまとのことで、お名前がひらがなになっておりますものの以前しておりますDS版『スト魔女』で竹井大尉の声などをされていらした浅野真澄さまのご様子でございます(作画は『はやブレ』でも八神一家でもないハヤテな作品の作者らしいのですけれども、よく解りません…?/何)

○SKY sleet《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは2010年の夏のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、ラブラブなお二人の女の子とその周囲の、それぞれの人に片想いをされている女の子たちを描いたお話となります。
お話のほうは、前半がその様な皆さんの日常を描いた4コマとなっており、後半はお二人がプールのシャワー室でいちゃつくお話となっておりまして、年齢制限のつく様な描写につきましてはそれほどは激しくないかと思います。
この作品はシリーズの第4作となるらしく、そのあたり過去の作品を持っていない身としましては少々さみしくもなりましたけれども、巻頭に相関図がございましたのでよろしゅうございました。
ちなみに、おまけとしてポストカードが2枚ついてまいりました。
…と、こちらのシリーズ、以前1冊購入をしている様子でございました(その当時の感想はやや手厳しく見えますかも…?/何)

○white sleet《百合度評価:★★★★★(4.8)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから…というより上の作品と同じサークルさまのものということもあり購入をいたしました、こちらはこの冬のイベントにて出ましたものとなります。
なお、こちらも年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、上のお話のシリーズでございまして、今回は温泉旅行へ向かわれるお二人と、こっそり後をつけるお二人のお話となります。
こちらも前半は微笑ましい感じの4コマとなっておりまして、後半はお二人がラブラブされるお話となっておりまして、年齢制限のつく描写はやはりそこまでは激しくなかったかと思います。
ちなみに、上の作品ともども巻頭4ページ程度はカラーページ…また、こちらにはおまけとしてイラストの入ったタオルがついてまいりました。

今回は『ストパニ』もありやはり杏子さんとさやかさんのお話もよろしく、またよいオリジナルのお話もあればテーマが興味深い作品もあったり、よろしいものでございました。
冬のイベントのアイテムはこれで終わり…といいたいところなのでございますけれども、藤枝雅さまのものがまだ委託されておりませんので、そちら次第かも…?(近々行われる様子のイベントで『ゆるゆり』なものが多数出る雰囲気もございますし…)


とっても大好きなあのかたもご購入をされましたことから私もはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは…ごめんなさいごめんなさい、先日の日誌に書きました様に諸般の事情からはじめからやり直すことにいたしました。
とはいいましても主人公格はアサミーナさんのままで2人めもかなさまで職業も声もそのまま…3人めのみ変更でございます。
3人めだけの変更なら4人めを登録してそれを交換すればよいのでは、ともなりますけれど、やはり皆さん同じ強さで進みたいですから、潔くはじめからやり直します。
3人めは説明書でデストロイヤーと紹介されておりました女の子にいたしまして、お名前は元気そうな子繋がりでラティーナさん、職業はトリックスター…いえ、トリックスターはなかなか使いやすくて強い職業でございましたので(それにゲームを進めていくといずれ職業を変えることにもなりそうでございますし…)
そして問題は声でございまして、まずサンプルを一通り聞いてみますものの、さすがにラティーナさんそのものだと感じられる様な声はございませんでしたので、ここは元気そうな、このイラストの子に似合う声を探してみます…その結果まず選んだものがその直後の戦闘で以前観ております『スケッチブック』の栗原先輩の声にしか聞こえず違和感ありすぎでしたためリセットとなりましたけれども、やはり声優さんは田村ゆかりさまでございました(何)
次に選びましたもののサンプルを聞く限りでは違和感なく感じられたのでございますけれども、いざ実際に戦闘をしてみますとやっぱり何か違和感を覚えてしまいリセット…2度めの今回は堀江由衣さまの声だったのでございますけれども…。
さらに次に選びましたのはずいぶんお気楽な雰囲気のものでしたものの、ラティーナさんも(この番外編のリセリアさんやエリノアさまの物語に出てくる彼女を除けば)基本的にお気楽なかたな気もいたしますし、イラストの雰囲気にも合っておりますので最終的にこちらに決定…声優さまは豊崎愛生さまでございまして、どこかで似たお気楽な声を聞いたことがあると思いましたら今現在DVDを購入し続けております『けいおん!』の唯さんでございますか…(『ゆるゆり』の千歳さんといい、お気楽なお声がお得意なのです…?/何)
メンバー変更…
…ということで3人めをラティーナさんに代えたこの様なメンバーで再びはじめからやり直すことになったのでございますけれども、昨日はそのラティーナさんの声の選択に時間がかかってしまったためにほぼそれだけで終わってしまいました…今日からまたのんびり、まずはレベルを上げていこうと思います。
それにしましても、このラティーナさんの外見はむしろ律さんに見え…(何)

と、ラティーナさんの声について上で触れました様にかなり悩んでしまったわけでございますけれども、実はアサミーナさんやかなさまもぴったりイメージに合った声…というわけではございません(何)
アサミーナさんについては本来ほんわかした声で敬語気味の口調でございまして、以前最新作をしております『ととモノ。』や以前しております『マイソロ3』についてはまさにそれにぴったりな声がございましたものの、今回はやや凛々しい感じもする声に…でも選択肢の中では選択しておりますものが一番ほんわかした雰囲気のある声でございますし、今回のアサミーナさんの外見のほうもやや凛々しさを感じさせるものになっておりますからこれはこれでよろしいかなと思います(水樹奈々さまの声を使うなんて贅沢でございます…?/何)
かなさまもちょっと弱気な声なものの、外見もあわせてとてもかわいらしゅうございますからこちらもこれでよろしゅうございます。
…と、上で触れました同人誌たちの中の1冊を読んで思ったのでございますけれども、そういえばこういうゲーム音声の収録って確かに大変そう…(いえ、そういうネタがございまして…あとその同人誌にかなさまに似た子がいらしてよろしゅうございました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月12日

杏さやマンション

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルもよきもの…
○杏子とさやかが1年間いちゃいちゃするカレンダー
○るずりぃ(2)
○歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法
○ごらく部主人公格付けチェック
○Re-star-t
○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2
○杏さやマンション
○今日この日はささやかなクリスマス
○テーマパークにつれてって
○TO YOU!
○まどほむがデートするだけの合同誌
○少女制服U -sweets&memories-
○お昼休みは屋上で(4)
○アタシの下僕ちゃん!!
○Real or Dream!!
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…今回も全て同人誌となっておりますけれども、一番上の作品はタイトルどおりカレンダーとなっております。
カレンダーの内容はタイトルどおりのもの…以前購入しております『Cherish』などを描かれたサークル【ざわめきじゃんぼ】さまや以前購入をしております『私たち、結婚しました』のサークル【ヨツクロ】さまなど4組のかたがいらっしゃり、またその4組は下で触れます『杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2』を合同で出されたかたでもございます。
今年のカレンダーは藤枝雅さまなどが出してくださるはずながらまだ委託されておらず、これがはじめて購入したものとなるでしょうか。

では、普通の同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、上のカレンダーを含めまして基本的にはこの冬のイベントのアイテムとなりますけれども、一部違うものも混ざっております。

○るずりぃ(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前第1巻を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様にアニメ版の本編をパロディにした4コマとなっております…そしてやはり第1巻の続きということで、アニメの第7話以降のパロディとなっております。
こちらの作品を描かれたかたがあかりさんの人気を再認識されたらしく、あかりさんの出番がやや多め…もちろんかわいそうな役回りではございますけれど、あかりさんでございますから仕方ございません…?
コメディ作品としましてはなかなか面白いものでございましたし、まだ全てが描かれたわけではなくって第3巻も予定されておりますから、出ました際にはそちらも購入をいたしましょう。
…そういえば、某侵略者や某軽音部のキャラも少しだけ登場しております(何)

○歳納京子が考えた、世界が愛で満たされる方法《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、チーナさんに冷たくされる京子さんが愛とは何かについて主に結衣さんと語り合うお話となっております。
なかなか深く考えていらっしゃるご様子ではございますけれども、京子さんでございますから最後はいつもどおりの雰囲気に…。
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『雪と星の彼女』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○ごらく部主人公格付けチェック《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりに様々なチェックを経てごらく部の皆さんの主人公としての格付けを行う、というものでございます。
こちらは表紙からしてオチは解るかと思いますけれども、あかりさんがやはりかわいそうな役回り…それは仕方のないことでございますけれども、途中の声優さん当てクイズが少しよく意味が解らなかったかも…(何)

○Re-star-t《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルでございます【UKOZ】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、頂上戦なども一息ついたコミックの最新刊あたりの様々なかたの日常などを描いた作品となっております。
タイトルは頂上戦などの大きなイベントも終わり、また新学期を迎えて制服などいろいろ装いも新たになったという意味が入っております。
こちらのサークルさまの作品はやはり安定してよろしいものでございます。

○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ2《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、上のカレンダーで触れました4組のサークルさまの合同誌となっておりまして、タイトルどおり杏子さんとさやかさんがラブラブしたりしているお話となっております…ちなみにタイトルに2とついております様に、以前第1巻を購入しております。
ということでタイトルどおりの作品なわけでございまして、百合的にもよろしいものでございました。

○杏さやマンション《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが二人で一緒に暮らすことになるお話でございます。
お二人とも初々しい雰囲気でとても微笑ましいものでございました…やはりこのお二人はそういう微笑ましいところも魅力でございます。
…と、こちらの作品は本来夏のイベントあたりで予約をしていたのでございますけれども、どうやらかの大災害の影響があり冬のアイテムとなってしまわれたご様子…。

○今日この日はささやかなクリスマス《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんのクリスマスのお話…タイトルにお二人のお名前が入っておりますことからお二人のお話であることは明白なわけでございます(何)
こちらのお二人も、少し喧嘩もしてしまいますもののやっぱり微笑ましくてよろしいもの…やはりとてもよいカップリングでございます。

○テーマパークにつれてって《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんだけでなくほむらさんやマミさんにまどかさんも含めた5人でテーマパークへ遊びに行く、というものとなっております。
メインは杏子さんとさやかさんのお二人となっておりまして、なかなかよろしい感じ…ほむらさんとまどかさんもお二人で行動しておりまして、ということはマミさんは…(何)
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『ふぉーみぃ』という作品を描かれたサークルさまでございました。

○TO YOU!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルやカップリングでしたことから購入をしましたものとなりまして、こちらは11月27日に出ましたものとなっております。
内容としましては、お誕生日を巡って杏子さんとさやかさんが喧嘩をされたりしてしまわれるお話でございます。
とはいいましても喧嘩の原因は杏子さんがさやかさんのお誕生日を忘れていたからというわけではなく(いえ、実際忘れてはおりましたが…/何)、杏子さんがご自身のお誕生日をどうでもいいと思っていらしたことがよろしくなかった模様…。
もちろん最後はまどかさんたち周囲のたすけもあり仲直りできましてよろしいものでございました。
…こちらのサークルさま、どこかで見かけたことがあるかと思いましたら、以前購入をしております『ぱられる★マギカ』という作品を描かれたサークルさまでございました(冬のイベントで総集編を出そうと思っていらしたそうながら、落選してしまわれたのこと…/何)

○まどほむがデートするだけの合同誌《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルでありまた以前購入をしております『RaspberryBubbles』などを描かれたサークルさまが主催でございましたこともあり購入をいたしました、こちらは昨年の夏のイベントのアイテムとなっております。
内容としましては、タイトルどおり7組のサークルさまの参加された、まどかさんとほむらさんのお二人がデートをされるお話を収録した合同誌となっております。
杏子さんが好きな私ではございますけれども、やはりほむらさんもよろしいものでございます。

○少女制服U -sweets&memories-《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらは「百合」と明記されておりまた以前第1巻を購入しておりますことからも購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様に制服…学生服を着た女の子たちの百合なアンソロジーとなっております。
ですのでやっぱりもちろんどれも学園もののお話となっておりまして、正統派な百合物語を楽しむことのできる、よいアンソロジーでしたかと思います。

○お昼休みは屋上で(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは以前第3巻までを購入しておりますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、ということでその第3巻の続き…今回はメインキャラな貧乏な女の子とこれまであまり目立たなかった女の子の交流を描いたものとなっておりました。
途中なかなか激しい言い合いになったりもしてしまいますけれども、最後は和解できまして一安心…友情のお話となるでしょうけれども、でもほのかに百合の雰囲気もしないこともなく…?

○アタシの下僕ちゃん!!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しております『代行屋ゆるる』という作品を描かれたサークルさまでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、高校生の女の子と、その彼女のことを下僕と呼んでいつもつきまとってくる(?)小学生の女の子を描いたお話となっております。
高校生の女の子はそれについてちょっと嫌気も差している様子なのでございますけれども、基本的にその小学生の女の子は健気なタイプでございまして個人的にはこちらの子のほうが好き…ですのでお二人の関係に変化が訪れた過去のお話を見ても、小学生の子のほうに気持ちがいってしまいます。
最後は一途なお気持ちが通じたのでございましょうか…そうでしたら幸いなことでございます。

○Real or Dream!!《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、受験を控えた高校生の女の子お二人のお話、となるでしょうか。
少し喧嘩をしてしまいますものの図書館でこっそりあんなことをして仲直りされる、といったところ…過激な描写は控え気味でございますので安心でございます。
と、こちらの作品は第2作めとなるらしく、別のお二人がメインとなっている第1作めはどうして買っていないのでしょう…と、虎穴通販にあったその作品を見てみますと確かに百合という説明もありましたものの同時にふ○○○という言葉にするのも嫌になる言葉が書かれておりまして、それで回避をしたのでございました…(今作はその様なことはございませんので大丈夫でございました)

やっぱり杏子さんとさやかさんカップリングが安定してよい作品が多く、特に微笑ましいお二人がとてもよろしゅうございまして、杏子さん大好きな気持ちは当分収まりそうにございませんかも…?
また、今回の冬のイベントの同人誌はこれまでオリジナル作品が少なくさみしい感じでございましたけれども、今回良質なアンソロジーもございましたし、『アタシの下僕ちゃん!!』の子供がとてもかわいらしかったりとよろしいものでございました。
…ところで、過去の『まどか』の二次創作でも見かけたのでございますけれど、まどかさんの笑い声が「ティヒヒ」とかそういう独特なものになっていることが多い様な…原作でもこの様な笑いかたをしておりましたっけ?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月05日

通い妻だいありぃ

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを 通い妻だいありぃ
○その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお
○うすゆり
○ゆるゆり☆マギカ
○RaspberryBubbles
○キルミーベイベー1時間ファイトEX
○くるくる まきまき
○デンシ書籍
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…一番上はドラマCD、その下はDVD、その他は同人誌となりまして、今回のものも全て冬のイベントにて出ましたアイテムとなります。
なぜか前回は分割されてしまい届きませんでしたながら今回ようやく届いてくださいましたドラマCDとDVDは以前ゲームの最新作をしておりますシリーズのもの…どちらも以前新装版をしております麻衣さんと玲緒さん関連のものとなっております。
昨日はドラマCDは聴きましたのでその感想は後ほど…DVDのほうは何と時間が200分超と3時間以上というかなり長いものとなっておりましたので、さすがに昨日は視聴を断念…。

では、同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
ちなみに、上で触れました様に今回のものは全て冬のイベントにて出ましたものとなっております。

○うすゆり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、京子さんと綾乃さん中心のお話が3つ収録されたものとなっております。
2番めのお話はハロウィンのお話ということでオールキャラの様子となっておりますけれども、でも基本的にはそのお二人なカップリングのもの…京子さんは色々カップリングがあって王道の結衣さんとのものもよろしゅうございますけれども、やはり綾乃さんとのものもよろしいものでございます。

○ゆるゆり☆マギカ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』と『まどか』の二次創作作品となりまして、どちらも好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、二人のかたが3つのお話を描いておりまして、1つは『まどか』、2つは『ゆるゆり』のお話…ということでこちらは別に2つの作品のキャラが入り乱れるわけではなっくって、それぞれ独立したお話となっております。
『まどか』のお話はなぜかインキュベーターが人の姿を取っており、その状態でまどかさんと仲良くしようとするのを止めようとされるほむらさんのお話…なかなかたちの悪いインキュベーターでございます(何)
『ゆるゆり』のお話は皆さんのシャッフルデート…といいましても本編とはまた違った組み合わせになっておりまして、なかなか新鮮なものでもございます。
もうお一人のかたの『ゆるゆり』のお話は皆さんが『まどか』を鑑賞した影響でコスプレをする、というもの…それはよろしいのですけれど、杏子さんが感想でもコスプレでも完全スルーされているのが悲しく、この作者さまは杏子さんに何か恨みでもあるのかしらと少し怒りも覚え、残念なことなのでございました…(京子さんはほむらさん、結衣さんはさやかさん、チーナさんはまどかさん、あかりさんはマミさん…そして最後に現れた綾乃さんはなぜかインキュベーターにされてしまわれ…)

○RaspberryBubbles《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前購入しております『MH holic』などを出されたサークルさまでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、とある時間軸…すでにまどかさんも魔法少女になってしまっていて、そしてほむらさんはまだ眼鏡をかけている状態で、ほむらさんがまどかさんのお家へ泊まって一緒にお風呂へ入る、というお話でございます。
こちらはまだラブラブになるまでには至らなくって仲のよいお友達の関係、ともいえますけれども、それでも微笑ましくよろしいものでございました。

○キルミーベイベー1時間ファイトEX《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『キルミーベイベー』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、アニメ化記念ということで様々なかたが1ページに1時間で描いたイラストなどを収録したものとなっております。
ですので一種のイラスト本なわけでございますけれども、中には漫画を描いているかたもおられました…そして以前読んでおります『ひらめきはつめちゃん』などの大沖さまなど意外と私も知っているかたもおられました(そしてあぎりさんの姿はほとんどなし、と…/何)
『キルミー』は今期からアニメがはじまる作品で、以前読んでおります原作はきらら系の中でもかなり好きなものでございますので本来は楽しみにしたいところなのではございますけれど、この様なショートコント作品をどうアニメ化するのかな、という不安のほうが現状でははるかに大きいです…以前観ております同じくまさにショートコント作品でございました『ワルプルギス ナイトフィーバー』の様にされるのでございましたら、まだ大丈夫なのかもですけれども…。
…そういえば、『キルミー』の同人誌を購入するのもこれがはじめて…いえ、正確にはあと3冊ほど見かけましたけれど、1冊はイラスト集、残り2冊は年齢制限ありということで控えたのでございました(これも一種のイラスト集ではございましたけれども…)

○くるくる まきまき《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」とございましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、ぜんまい仕掛けのメイドさんとそれを拾った女の子のお話…4コマでございます。
その女の子には好きな先輩さんがいらして、メイドさんはそれを応援するのでございますけれど、でもメイドさんはその女の子のことが好きなご様子がございます…個人的には少し天然なそのメイドさんを応援したいところながら、最終的にどうなられたかまでは描かれておりません。
どうやらこの作品は雑誌で連載されていたものながら、その雑誌の休刊に伴い中途半端な状態で終わってしまわれた模様…さみしいことでございます。
ちなみに描かれたかたは以前購入しております藤枝雅さまなどの同人誌に参加していらしたりもするサークル【ミュンヒハウゼン症候群】、つまり以前読みました『ユリポップ』などの珠月まやさまになります。
…こちらの作品、個人的には少なくとも以前読みました『にゃんことカイザー』よりはずっと好きでございますし、単行本になってくださってもよかったと思うのでございました(この作者さまの作品にしましては毒気が少ない…/何)

○デンシ書籍《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらもコメントに「百合」とございましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、何人かの作家さまの参加された合同誌となるでしょうか…獣耳をされた登場人物が出るのが共通の、そしてほのかに百合を感じさせるお話やイラストが描かれております。
百合的にはいずれもほのかにくらいではございますけれども、いずれも悪くないものでしたかと思います…と、参加されたかたの中に以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまがいらっしゃいました。


ということで、先日は上で触れました『その花びらにくちづけを 通い妻だいありぃ』を聴いてみました。
こちらは上でも触れました様に麻衣さんと玲緒さんのお二人のお話となっておりまして、以前しておりますセカンドシリーズな『あなたを好きな幸せ』の続きとなっております。
内容としましては、玲緒さんが一人暮らしのための新居を得まして、そこに麻衣さんが通い妻の様にいらっしゃるという、タイトルどおりのものでございます。
冒頭の麻衣さんによる回想シーンから玲緒さんが麻衣さんのお家に入り浸っていらっしゃる様子、そしてお二人で新居へ向かわれたときのお話など、全体的にやっぱりとてもラブラブで微笑ましいものでございました…玲緒さんはやっぱりとてもかわいらしく、麻衣さんはそのかわいらしさに暴走しそうになったりするのですけれども、そのお気持ちもよく解ります。
年齢制限ありということでそうした過激なシーンもございますけれども、後半のそう多くない部分だけでございまして、やっぱり基本的には終始微笑ましいお話で個人的には大満足でございました。

収録時間は74分程度とやっぱりなかなかのボリュームでございまして、本編終了後には『麻衣っぽいらじお』というこのドラマCDと同時に総集編DVDを購入しております『玲緒っぽいらじお』を麻衣っぽい人が乗っ取ってしまわれるラジオコーナーも収録されておりました。
ここでは玲緒さんが少し大変なことになってしまわれるのでございますけれども、やはり声優さんはすごいですね…と感じてしまうのでございました。
最後には恒例となっておりますキャストトークも収録されておりまして、そちらもまた微笑ましく、百合々々で微笑ましさに終始したとてもよろしいドラマCDでございました。
シリーズ好きのかたでございましたら、購入して損はない…いえ、購入したほうがよろしい作品かなと思えまして、とっても大好きなあのかたにも自信をもってお勧めできます(私から勧めなくっても購入されます?/何)

そういえば、こちらのドラマCDはその『玲緒っぽいらじお』で行われたシリーズのキャラクター人気投票で玲緒さと麻衣さんが1位と2位を獲得されたことによるご褒美CDとのことでございました。
もし1位と2位が全く違うカップリングのお二人だったらどうなったのでしょう、という疑問は少しだけ沸いてきますけれども、ともあれ麻衣さんと玲緒さんはラジオもしていらっしゃりさらに以前観ております様にアニメ化までしているのでございますから、人気が一番あるのもうなずけますかも?
私はこのシリーズの作品ではどなたが一番好きなのか、といいますと…はっきりいいましてどなたもとても素敵でございまして、とても選ぶことなどできません。
このドラマCDを聴く直前でしたら雫さんとエリスさんと答えたかもしれませんし、今でしたら麻衣さんと玲緒さんと答えそう…要するに、一番最近触れた作品のお二人と答えてしまいそうなのでございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2012年01月03日

あんあんさやさや

先日までにこの様なものが届いておりました。
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ドラマCDは届かず…
○Grana Embrace Extra オゥンスローゼの騎士
○LyricalMagicすとらいかーず 6th⇒9th
○Can You Celebrate? -騙されないシリーズ3-
○Unknown Witches Secret File アンノウンウィッチーズシークレットファイル
○魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。
○僕は知人が残念だらけ。
○がぶりん1号
○疾走ガールズ!
○PN32
○PV35
○PV36
○ぽっぷんぱふゅ〜む
○七森中MOUSOUカーニバル!
○恋するDメール
○結衣と京子がいちゃいちゃぺろぺろする本
○娯楽部vs生徒会(1)
○ユルユリック -そしてあかりは空気になった-
○なのへい -総集編その2-
○Cherish
○ムラムラする!?
○ちびさやか
○マジカル★マギカ!!! ザ・ムービーだよ魔法少女!
○伊豆なう。
○その後のまどか☆マギカ(2)
○あんあんさやさや
○甘いりんご
○Love will Grow
○キャンディ・ポップ
○火曜日のカノジョ
○MISTRESS PARTY!!
○彼女達の奇蹟
○ぜったいともだちになってやる☆(2)
○市立まどマギ学園(2)
○ふたりぼっち
○さやかの×××大作戦
○まほ☆マギ!
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(3)
○スフィンクスの魔女(4)
○あなたと私の物語 -再録集-
○ぷくゆり 〜Pierce〜
○ちょっとだけ! 変態ルイちゃん大暴走
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…一番上は同人ゲーム、その他は同人誌となりまして、ほぼ全てこの冬のイベントにて出ました作品となっております。
さらに言えば約半分はメロンブックス通販、その他半分は虎穴通販にて予約をしておりましたもので、虎穴通販から届きましたものはつい先日届いたばかりなものの、メロンブックス通販分は昨年の12月31日にはすでに届いておりました…けれど大晦日から先日までは去年のまとめを3日連続で日誌でしておりましたのでこうしてまとめて購入品を書くことになったのでございました。
ただ、これで予約品の全てが届いたわけではなくって、メロンブックス通販にて予約しておりました『その花びらにくちづけを』のドラマCDなどはなぜか分割されて届きませんでした…さらに昨日現在なぜかまだ発送されない様子で、メロンブックス通販でこの様なことになってしまうなんてとても残念なことでございます…。

同人ゲームのほうは何となくよさそうに…主人公がお嬢さまと女騎士ということでしたので購入をしてみました、オリジナルのシミュレーションRPGとなっております。
ただ、最近は同人ゲームも高スペックを要求される様になってまいりまして、私のPCではアドベンチャー系以外厳しくなってきているのが現状でしたり(でもシミュレーションRPGでしたら大丈夫な気も…?)…こちらの作品も積みゲーと化す可能性が高いかもしれません。

では、同人誌のほうは以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていきますけれども、上の3冊…『LyricalMagicすとらいかーず』『Can You Celebrate?』『Unknown Witches Secret File』についてはコミックサイズなものとなっておりますので、またいずれじっくり読みました上で改めて普通のコミック同様に感想を書こうと思います。
あと、普段の同人誌購入履歴でございましたらジャンルごとにまとめて感想を書くところなのでございますけれど、今回は複数のお気に入りサークルさまが複数のジャンルの作品を出しておりますので、まずその複数のジャンルを出していらっしゃるお気に入りサークルさまの作品の感想を書いた後、個々のジャンルのものでまとめて感想を書いていこうと思います。
…基本的に全て冬のイベントで出ましたものとなりますので、そうでない1冊を除いて全てそういうことになります。

○魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【超あるまじろくらぶ】、つまり以前読みました『ふ〜ふ』の源久也さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんが色々なまどかさんとラブラブするお話…例えばほむらさんが保母さんになって園児のまどかさんをかわいがったり、あるいは新婚さんになったり、などなど…。
最終的にはほむらさんの妄想というオチに落ち着くのでございますけれど、作者さまが作者さまでございますし、楽しい作品になっておりました。

○僕は知人が残念だらけ。《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは『僕は友達が少ない』という作品の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、隣人部という部に所属する皆さんが色鬼をされたりと賑々しく過ごされているコメディ作品となります。
この作品、正直に言って購入しようかどうか少々悩みました…いえ、だってこの原作は主人公が男でしかも『百合姫』でハーレムものの例として取り上げられており、それに妙に騒がれている様子という、私にとっては白い目で見こそすれ手を出す理由が皆無のジャンルでございましたので…(現に藤枝雅さまの同人誌といえど『コードギアス』『ラブプラス』は控えましたから)
でも源さまならきっとギャグonlyで描いているでしょうから大丈夫でしょう、ということで購入をしましたけれど…結論から言いますと、やはり大丈夫でございました(何)
男一人に他は全て女の子、というのは個人的には嫌いな設定なのですけれど、少なくともこの作品ではその男性は特に目立たずまた他の皆さんが彼とべたべたする、といった様子もなく安心(源さまですし/何)で、それに皆さん一風変わった性格の持ち主たちで楽しいものでございまして、特に長い黒髪の人と髪に蝶の様なリボンをつけた人の仲の悪さが特に楽しい…と、この作品はそれがメインでしたわけでございますけれども(後者の人はゲーマーっぽいです?/何)
とっても大好きなあのかたによりますとこの原作は残念な人たちが友達を求めて集る作品とのことで、以前読みました『ぼっち日和。。』あたりに近しいものなのでございましょうか…『百合姫』の紹介文のせいでちょっとかなり偏見の目を向けていた作品ではございますけれど、そう冷たい目を向ける作品でもなさそう…?(でも手は出しませんけれど…/何)

○がぶりん1号《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらは『白恋』の二次創作作品となりまして、そのジャンルな作品の上に以前作品を購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【みやげや】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、かおりさんと主任さんカップリングが成立している状態での皆さんを描いたコメディ作品、となるでしょうか。
主任さんを狙っていたやすこさんやさゆりさん、あるいはかおりさんを狙っていらしたなぎささんが悔しそうにされていらしり、またもちろんお二人がラブラブにしていらっしゃる姿を楽しく描いております。
この【みやげや】さまはこれまで多数の『アオイシロ』な同人誌を描かれていらしたのでございますけれど、『白恋』の同人誌まで出してくださるなんてとても嬉しいことでございます…『アオイシロ』がもう出ないのかなと思うとさみしゅうございますけれどずいぶん長い間描いてくださっておりましたのでそれも仕方のないことなのかなと思えまして、あと下の作品には目を瞑りましょう(何)

○疾走ガールズ!《百合度評価:★★☆☆☆(2.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、件の人物の家の前で口論する杏子さんとさやかさんのシーンを衝撃の事実とともにお送りするコメディ作品…実は件の人物の家は893な家だった、という設定でございます(立派な屋敷でしたため…)
こちらは何といえばよろしいでしょう、ちょっと微妙な作品でしたかも…そのシーンをチョイスしている時点で百合的には微妙にならざるを得ないわけでございますけれども(何)

○PN32《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、『A's』終了後の皆さんが鬼ごっこやかくれんぼをしたりするという微笑ましい、そしていつものこのサークルさまの作品どおり楽しい内容となっており、いい意味で特に書くことがございません。
冒頭はグレアム提督とリーゼ姉妹のお話でございましたけれど、あとがきによりますとこのお三方は劇場版ではリストラされてしまわれたそう…。
あと、2011年後期は【ぱるくす】さまの活動が不活発でございましたけれど、どうやら交通違反の車に轢かれてしまっていらした模様…ご無事で何よりのことでございました。

○PV35《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『咲』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、いつもどおりのかじゅモモカップリングと部長さんと美穂子さんのカップリングがラブラブされるご様子を描いております…こちらもいつもどおりで、いい意味で特に書くことがないかもしれません。
と、『咲』の原作のほうは何だか3つの雑誌でお話が進行しているご様子…?

○PV36《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、やはり上のサークルさまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんとまどかさんのカップリング中心に、杏子さんとさやかさんのカップリングなどにも触れたいつもどおりのコメディ作品…ほむらさんがまどかさんへ対して「内緒」という言葉を使う理由についてのお話が中心でございましょうか。
こちらのサークルさまは『まどか』といい『なのは』『咲』といいやはりカップリングの好みも私に近く、内容も楽しくよろしいものでございます。

○ぽっぷんぱふゅ〜む《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前購入しております『は〜とぶる〜みんぐ!』と同じサークルさまの作品でしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、向日葵さんと櫻子さんカップリングのお話でございまして、向日葵さんのお家に遊びにきた櫻子さんが彼女の水着を着てみたり、彼女のにおいに惹かれたりするお話…。
『は〜とぶる〜みんぐ!』もそうでございましたけれどもこちらもイラストもよろしい感じで、また内容も微笑ましくよろしいものとなっておりました…やはりこのカップリングはよろしいものでございます。

○七森中MOUSOUカーニバル!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、3つのサークルさまの合同誌…それぞれ綾乃さんと京子さん、向日葵さんと櫻子さん、池田姉妹のお話となっておりました。
それぞれに微笑ましくもあり百合的にもまずまずでよろしいものでございましたけれども、個人的にはやはり向日葵さんたちのお話がよろしゅうございました。
…ちなみに1ページめはあかりさんとチーナさんでございましたけれど、アニメ第8話の冒頭と同じネタが…つまりお二人の出番はそこだけ、ということでございます(何)

○恋するDメール《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、綾乃さんと京子さんのお話…くじ引きでデートする相手を選ぶというイベントで、綾乃さんと京子さんがカップリングになって一緒にデートをするというものでございます。
冒頭で綾乃さんのところへ不思議なメールがくるのでございますけれども、それは別の何かの作品が元ネタの様子…私にはよく解らないのでございましたけれども、ともあれお話としましては百合的にもなかなかよろしいものでございました。
…と、こちらのサークルさまは以前購入しております『アナタノソバニイタイノ』と同じサークルさまでございました。

○結衣と京子がいちゃいちゃぺろぺろする本《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり結衣さんと京子さんのお話…結衣さんから京子さんへ迫って彼女をどきどきさせるという、結構珍しい気のするお話となっております。
最終的には結衣さんが京子さんへ告白までされるのでございますけれど、いつかお二人がこの様になる日はくるでしょうか…確かに王道カップリングではございますけれども…?

○娯楽部vs生徒会(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりごらく部と生徒会との対戦…雪合戦をされるお話となっております。
ですので百合的にはそう強いわけではございませんけれども、『ゆるゆり』らしい楽しさは出ていた作品ではないでしょうか。

○ユルユリック -そしてあかりは空気になった-《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、やはり好きなジャンルの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、これはかなり特殊な作品…フルカラーのトリック本となっておりました。
つまり見方によってイラストが変化するもので…ちょっと、口では説明しづらいです(何)
とりあえずイラスト本と思っていただければよろしいでしょうか。

○なのへい -総集編その2-《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前総集編その1を購入しております作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、その総集編その1同様になぜかフェイトさんが小さくなってしまっている状態で進んでいく『なのは』な物語…微笑ましい感じのするお話たち、でございましょうか。
この作品、個々の同人誌といたしましては以前購入をしております『すばてあX』あたりまでは購入をしておりましたものの以降は控えておりましたけれども、総集編として購入するにはよろしいもの…相変わらず微笑ましいものとなっておりました。
ちなみにその『すばてあX』も収録されております…小さくするのでしたら普通はスバルさんになりそうな気もいたしますけれど、これはこれでよろしいものでございます(その他チンクさんは解るとしましてシグナムさんなども小さく…)
今後も総集編が出ましたら購入をいたしましょう。
…表紙に「多分リリカルなのはfanbook」と書いてありましたけれど、こちらは多分ではなく立派に『なのは』のファンブックでございましょう(世の中の二次創作同人誌の少なくない数のものはファンブックになっていない様なものの気がしてしまいますし、それらに較べましたらもう全然…)

○Cherish《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でありまた以前購入しております『きみとぽかぽか』を描かれたかたでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に年越しを迎えるお話となります。
まずは一緒に穏やかな時間を過ごされてそれもとてもよろしゅうございますけれど、最後にその年にあった一番幸せだったことを言い合うお二人もまた微笑ましく、それにイラストもかわいらしくやはりよろしいものでございました。

○ムラムラする!?《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおりさやかさんが何故だかムラムラされてしまうお話となっております。
その原因はともかくといたしまして、お二人の関係は上の作品よりもまた一歩先へ進みそうになってきている感じでございましょうか…一応以前購入をいたしました『きみとぽかぽか』も含め話は繋がっております?
個人的には微笑ましいお二人がよろしいのですけれども、さらに先へ進むのも悪くない…?

○ちびさやか《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でまた以前購入しております『さやかってほんとバカ』などを描かれた、それに以前読みました『つかえて!コハル』を描かれたかたでもございましたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、電車に轢かれそうになった子供をたすけようとして自分が轢かれてしまったさやかさんの肉体を、杏子さんが自分の魔力で再生するものの小さなさやかさんとして再生してしまった…という冒頭はなかなかショッキングなはじまりとなっております。
けれどその先は微笑ましいもので、杏子さんとさやかさんカップリングというよりは杏子さんとマミさんが親でさやかさんは子供という様に見えるお話でしたかも…杏子さんとさやかさんカップリングでゆまちゃんがお二人の子供、みたいなのりでございましょうか(何)
終わりかたもちょっとだけショッキングなものでございましたけれども、この家族で生活をしていけばよい気もいたします。
…そういえばこの作品に自分が死んだと思うほどのダメージを受けた場合は云々という説明がございまして、それでしたらアニメ本編でマミさんがあのときに亡くなられてしまわれたのも理解できるのでございました(何)

○マジカル★マギカ!!! ザ・ムービーだよ魔法少女!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前購入をしております『ハッピー★キャロネイド』などを描かれましたサークルさまということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、『まどか』本編中の色々なシーンをギャグシーンにした作品、となるでしょうか。
特にカップリングなどもない短いお話を詰め込んだものでございますけれど、個々のお話自体はなかなか楽しいものでしたかと思います。

○伊豆なう。《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上のサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおり(?)杏子さんとさやかさんが伊豆へ旅行へ行くお話となっております。
普通の中学生として、またお友達として旅行を楽しむお二人でございますけれども、終盤のシーンはお友達を越えた様子も見受けられ、百合的にもなかなかよろしかったかと思います。

○その後のまどか☆マギカ(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でまた以前購入をしております第1巻などを描かれましたサークルさまということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1巻同様に改変されまたまどかさんもさやかさんもいなくなった後の杏子さんとほむらさんとマミさんの3人を描いたお話となっております。
こちらは3人の友情がよろしいお話…また、ほむらさんのまどかさんへの想いもやはりとてもよろしいものなのでございました。
原作どおりに話が進みますとまどかさんとさやかさんがいなくなるのは確定となってしまい仕方ございませんけれど、残された3人がこのお話の様になっていらっしゃったらよろしいと思えるのでございました。

○あんあんさやさや《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒にお風呂に入ったり一緒にお休みされる、というもの…。
基本的にラブラブで微笑ましいものでございまして、おまけ4コマもとても微笑ましく、後半にはお二人が学校でキスをされるお話もございまして、こちらもまた微笑ましく百合的にもよろしいものでございました…今回購入しましたものの中で微笑ましさではこれが最上位かもしれません(とにかくお二人がかわいらしくて…)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『お前等仲良く喧嘩しな』を描かれたサークルさまでございました。

○甘いりんご《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、デート中に雨が降ってきてしまって濡れてしまわれた杏子さんとさやかさんのお話となります。
濡れてしまいましたのでお二人は杏子さんのホテルへ戻って身体を拭かれるわけでございますけれど…ということで百合的にもよろしいものでございました。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『スイッチ』を描かれたサークルさまでございました。

○Love will Grow《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、クリスマスの日の杏子さんとさやかさんのお二人を描いたお話となっております。
当初お二人の距離はまだあと一歩なのかなという雰囲気でございましたけれども、途中さやかさんがいなくなった後、杏子さんは過去の夢を見るのですけれどそれが家族の夢でとても切ない…さらにそれは魔女の見せる幻だった様子ながらそこから杏子さんを連れ戻したのはさやかさんで、このあたりの流れがとてもよろしゅうございました。
また最後には皆さんで過ごすお正月のお話もあり、こちらはこちらで微笑ましくよろしゅうございました。
また、こちらにはポストカードが2枚ついてまいりました。

○キャンディ・ポップ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんが移動するとある時間軸、ほむらさんとともに杏子さんもまどかさんやさやかさんの学校へ編入するお話となっております。
なぜか杏子さんははじめからさやかさんへの記憶を持っている様子でいちゃいちゃしようとするのですけれど、さやかさんのほうは記憶がないので当初は冷たいものの、徐々によい関係になっていくのでございました。
その過程もなかなか楽しい作品でしたかと思います。

○火曜日のカノジョ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、とあることから髪を切ろうと思い立つ杏子さんと、それを巡るさやかさんや皆さんのお話となっております。
こちらもやはりお二人の関係がよろしいもの…と、こちらの作品の作者のかたはどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前読んでおります『すこあら!』のかたでございました。

○MISTRESS PARTY!!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、実は杏子さんとさやかさんカップリングのお話ではなくオールキャラの作品…皆さんで王様ゲームをする、というものとなっております。
マミさんが『ゆるゆり』のあかりさんの様な状態となっており少々かわいそうでもございましたけれども、それでも楽しくよい作品でしたかと思います。

○彼女達の奇蹟《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、改変された後の世界で魔獣と戦うさやかさんと、援軍で現れました杏子さんのお話となります。
お二人はまだそれほど親しくはないご様子ではございますけれど、ここから親しくなっていく様子が見られてよろしいものでございました。

○ぜったいともだちになってやる☆(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でありまた以前第1作めを購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、『まどか』というよりは『おりこ』の二次創作作品となるでしょうか…でもさやかさんが魔法少女になったりしており、深くは気にしないでおきましょう。
ゆまちゃんが登場する数少ない作品なのでございますけれども、内容のほうは何ともいえない感じ…杏子さんはさやかさんと仲良くなろうとしていらっしゃり、距離は少し縮まったご様子?

○市立まどマギ学園(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前第1作めを購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、その第1作の続きとなりまして、杏子さんがさやかさんたちの学校へやってきて、今回は体育の授業の風景となっております。
お二人の関係は友情といった趣で、それはよいといたしましても件の人物が邪魔なのが残念でございました…でもお話のほうはコメディで楽しいものでしたかと思います。

○ふたりぼっち《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります…ちなみにこちらのみ冬のイベントではなく11月27日に出ましたものとなります。
内容としましては、一人きりになってしまった杏子さんの元にさやかさんが現れ、そしてお友達以上の関係になるというもの…。
このお話が杏子さんの夢かあるいは幻覚か、あるいは円環の理に導かれた後のお話かは想像にお任せされているのでございますけれど、個人的には最後の案を採りたいものでございます。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『ハミングバード』を描かれたサークルさまでございました。

○さやかの×××大作戦《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルかつカップリングの作品でしたことから購入をいたしましたものとなります。
なお、この作品は年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください…私は『まどか』においては年齢制限ありの作品は購入しないことにしているのでございますけれども、この作品はそうした描写は少ないと明記されておりましたので思い切って購入をしたのでございました。
内容としましては、さやかさんが杏子さんとあんなこと(何)をしたいと思って色々されるお話…基本的にお二人はラブラブでございまして、そうした描写は確かに少なめでしたものの、いっそなくっても問題のないものでございました。
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『ひとりぼっちはさみしいもんな』を描かれたサークルさまでございました。

○まほ☆マギ!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前購入をしております『リリーブレイド』を描かれたサークルさまでしたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさん中心のオールキャラなコメディ作品となっております。
基本的には楽しいお話でございましたけれど、後半のお話には一部微妙なものもあり…?

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(3)《百合度評価:★★☆☆☆(1.5)》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品でありまた以前第2巻を購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…基本的に全登場人物登場していたのではないでしょうか。
と、説明を第2巻の感想と同じにしてみましたけれど、実はもう虫のネタはほぼございません…それでも原作の雰囲気を守っていらしてなかなかよろしいものかと思います。
…ちなみに中の人のネタがやや多めの様子ながら、私には解らないもののほうが多いのでございました…『スケッチブック』は今思うと声優さんが豪華でございました?(何)

○スフィンクスの魔女(4)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『スト魔女』の二次創作作品となりまして、以前第3巻を購入しておりますことから購入をしましたものとなります。
この巻では古代エジプト文明が封印してきたネウロイの巣の封印が解けるというちょっと驚きの現状なども発生し、ロンメル軍団が苦戦を強いられるお話…というより、その様な時代からネウロイがいたことに驚き…(その時代の人々が対処できるものでしたのでしょうか?)
最終的にはパットン大戦車軍団が援軍にやってきたところで続くわけでございますけれども、次で最終話となる模様で、しかもその次巻は1月26日というずいぶん短い間隔で出る模様…?
ちなみに今回も日英2ヶ国語表記でございますけれど、小説はございませんでした。
…こちらにはポストカードが1枚ついてまいりましたけれど、でもこれって『Unknown Witches Secret File』についてきたほうがよかったものなのでは…。

○あなたと私の物語 -再録集-《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下は全てオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこちらのサークルさまが過去に描かれた作品の総集編となっております。
以前読みました『ひらり、』第1巻に収録されたお話の番外編のお話がございましたりと、お話は全て学校を舞台にした、そして淡い雰囲気ながらいずれも最後はハッピーエンドで終わるものとなっており、なかなかよろしいものでしたかと思います。

○ぷくゆり 〜Pierce〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
内容としましては、地味な女の子と不良に見える女の子という、対照的なお二人が出会って少しずつ仲良くなっていくお話となります。
百合とは明記されておりましたけれど、お話としましてはまだお友達になれた、というくらいのものの様な気がいたします…続きがあるのでございましょうか。
個人的には、耳に穴を開ける行為はよろしくないと思ってしまうのでございますが…(何)
…こちらのサークルさまの作品、どこかで見たことがある気がいたしましたら、以前購入しております『Re:』を描かれたサークルさまでございました。

○ちょっとだけ! 変態ルイちゃん大暴走《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありとなりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、タイトルどおり変態な(でも一見するとクールな雰囲気の)主人公さんが恋人さんな女の子に色々変態なことをされてしまわれるお話…変態的なこととはいいましてもラブラブしている範囲内でございますので、まだ大丈夫でございます。
ただ不思議なのは、その恋人さんがほんわかした雰囲気や性格の素敵な女の子で、それがどうしてこの様な変態さんのことが好きなのか、というところ…と、作者のかたもそこを不思議にしておられました(何)

今回のものは『ゆるゆり』『まどか』を中心によきものが多く、特に個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんカップリングや杏子さんとさやかさんカップリングによきものが多くなかなか満足できました…やはり杏子さんが大好きだということが再確認できました(何)
さすがに時の流れかスバティアカップリングはもう期待が持てませんけれども(『すばてあ』は総集編でございますし)、『白恋』の同人誌までございましたのはとてもよろしいこと…全体的によいものが多く、日誌のタイトルも『魔法少女暁美ほむらの好きなものの話。』や『ぽっぷんぱふゅ〜む』『Love will Grow』『火曜日のカノジョ』あたりにしようかとも迷いましたものの、最終的には内容もさることながらタイトルの響きがよろしい『あんあんさやさや』に落ち着いたのでございました。
…と、同人誌が多くなってまいりましたので、こちらのリストの二次創作同人誌から『まどか』を分離いたしました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月11日

ぬくもりに包まれて

〜拍手のお返事〜
23:48(昨日)/湊さまへ>
また日誌を読んでくださったとのことで、ありがとうございます…『けいおん!』のストーリーアンソロジーコミックについて、やはり単行本派の人も多いのでございますし、原作の単行本が出た後に出たほうが親切でございますよね…。
でも、悪いものではございませんでしたし、大学生編も梓さんたちのお話のものも、原作の単行本が出てくださいますのをのんびりお待ちいたしましょう。
お気遣いありがとうございます…寒い日々が続きますけれど、体調などくれぐれもお気をつけくださいまし。


先日はこの様なものが届きました。
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先日した新作のお二人…
○その花びらにくちづけを ぬくもりに包まれて
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…こちらはメロンブックス通販にて予約をしていたものとなりまして、今回のものも同人誌とはなりますけれど、コミックではなく小説となっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありなものとなりますので、ご注意くださいまし。

ということでこちらの作品は以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズの番外編な小説…今回のものはその最新作『リリ・プラチナム』のお二人な雫さんとエリスさんのものとなっております。
内容としましてはお正月を少し過ぎた頃のお二人のお話…商店街の福引で温泉旅行が当たったお二人がそちらへ行かれるもの…もちろん基本的にお二人がラブラブされるものとなっており、百合的にもよろしいものでございます。
このシリーズのカップリングはどなたもそれぞれに素敵なかたで、どのかたの作品が出てもよろしいもの…ドラマCDなどもございますけれど、次はどの様なものが出てくださいますか、楽しみにいたしましょう。

…そういえば、この作品の制作サークルさまでございます【ふぐり屋】さまのこちらの公式サイト、いつの間にか『玲緒っぽいらじお』が独立したページのコーナーとなっておりました(何)


とっても大好きで、お会いできない日々が長く続いてとってもさみしゅうございますながら日々ご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしかったので引き続きしております『ととモノ。Final』のほうはメインシナリオ終了後の追加ダンジョンを進んでおりますけれど、やはり全体的にみますと『3』ほどの厳しさはないかもしれません…そういえば進路を阻む結界の類も今回は全く見受けられませんでしたし、敵のほうも身の危険を感じるほど強い敵はおりませんし(『3』では少しおりました)
昨日はダンジョン踏破率99%までやってきたところで皆さんが現在専攻しておりますメイン学科が全て極まりましたのでそこで一度ダンジョンを離脱したのでございますけれど、離脱しましたのは次のフロアの入口前でございましたので、おそらく次のフロアが最後のフロアとなりそうでございましょうか。
でも、そうなりますと気になりますことがあって…いえ、魔物図鑑の主にボスが載る欄について、まだ結構空白が目立ちまして、それが次のフロアで全て埋まるとはあまり思えませんし、もしかしますと何か見落としがあったりいたしました?(それとも何か2周め要素が…?)
ともあれ、ここでまた学科を皆さん新たなものにしてしまいましたので、急ぐことなく、ボスと遭遇いたしましてもそれと戦うのはその学科が極まってからにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月08日

あたしのおひめさま

先日はこの様なものが届きました。
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また同じジャンル…?
○STILMO!!
○あたしのおひめさま
○しあわせの風景
○まどほむ処方箋
○まどほむおうちに泊まろう!
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○STILMO!!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月20日に出ました作品となります。
内容としましては、綾那さんと順さんなカップリングのお話を二人のかた(+ゲストさま)がそれぞれ作品を描かれた、リバーシブルな仕様な同人誌となっております(どちら側も表紙になっているわけでございます)
と、どこかで見たことのある説明になってしまったと思いましたら、以前購入しております同じサークルさまの作品『STILMO!』が同じリバーシブル仕様となっていたのでございました(このサークルさまの作品としましては他にも以前『愛の熱源』というものも購入しておりました)
綾那さんとじゅんじゅんの関係といいますと原作ではルームメイトであり親友といった趣でございますけれど、こちらの作品ではそれよりさらに一歩踏み出した感じ…じゅんじゅんには夕歩さんがおりますのでこのカップリングが百合的に成立するかとなると個人的には悩ましいところではございますけれど、でもありではございますし、なかなかよいものでしたかと思います。

○あたしのおひめさま《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
ここから下は全て『まどか』の二次創作作品となりまして、そして1冊をのぞきまして全て11月27日にありましたonlyイベントにて出ましたものとなっております。
こちらは杏子さんとさやかさんカップリングな作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんやまどかさんたちと同じ学校に通っている設定で、文化祭でお二人を主役とした演劇をすることになる、というお話…杏子さんが王子さま、さやかさんがお姫さま役なわけでございます。
その文化祭の準備を中心に描いたコメディ作品でございますけれど、杏子さんとさやかさんのお二人がとても微笑ましく、それに楽しくもある、そして百合的にもよい感じのよき作品でございました。
…と、こちらのサークルさまは以前にも『LOVESICKNESS』という作品を購入しておりました。

○しあわせの風景《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも杏子さんとさやかさんカップリングな作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、2つのお話が収録されておりまして、一つは本編第10話の後、二人きりの世界に行ってしまわれたお二人のお話…こちらは少々切ない感じでございましょうか。
もう一つは杏子さんがアルバイトをしていらっしゃるのをさやかさんが見つけるお話…こちらは杏子さんがとても微笑ましい和むお話でございまして、どちらもなかなかよきものでしたかと思います。

○まどほむ処方箋《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらのみ10月23日に出ました作品となりまして、ほむらさんメインのお話ということで、それにまた前回購入しました『MH holic』と同じサークルさまが出されたものということもあり購入をしてみたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれほむらさんとまどかさんのお話を描いておりまして、タイトルどおりどちらかが風邪をひいてどちらかが看病をされるもの…前者がほむらさん、後者はまどかさんがそれぞれ風邪をひいてしまっております。
こちらはいちゃいちゃ要素が中心でございまして、いずれもほむらさんは押されてしまわれる側…その様なほむらさんも微笑ましくてよろしいものでございます。

○まどほむおうちに泊まろう!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはほむらさんメインのものでよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
内容としましては、まだ眼鏡をかけた頃のほむらさんが、まどかさんのお家で彼女と一緒に勉強をしたり、お泊りをされるお話となります。
こちらもほむらさんが押される側なのでございますけれど、やはり微笑ましい…全体的に微笑ましい雰囲気があふれておりまして、それに百合的にもよろしいものでございました。
…と、本編では終盤にならないとほむらさんの気持ちに気づかなかったまどかさんでございますけれど、同人誌になりますとずいぶん積極的なお話をよく見かけますかも?

よく見ますと今回も前回の購入アイテムと似た構成となっておりました…つまり『はやブレ』1冊に他は全て『まどか』でさらに杏子さんなものとほむらさんなもの、と…やはり『はやブレ』はどのカップリングもよろしゅうございますし、『まどか』では杏子さんとほむらさんが特に好きなキャラとなるでしょうか(マミさんでもこのお二人よりは一歩下がってしまうかも…?)


『ととモノ。Final』のほうは龍帝のいる塔を進んでおりますけれど、ある程度奥まで進みますとかの者が次元の隙間から召喚した魔物たちと戦闘になります…これを倒しましても次元の隙間から次々と湧き出てきて困ってしまうわけでございますけれど、ここで先に倒したアンデッド3姉妹や魔女のお二人が現れ、それの封印に協力をしてくださいました。
さらに奥へ進みますとついに龍帝が現れ、東方の人々を人質にクシナさんに協力を強いていたのでございますけれど、その力のキーアイテムを皆さんの力でこちらへ取り戻せまして、クシナさんもかの者に従う理由がなくなったのでございました。
ここでさらにあのアガシオン氏まで協力をしてくださいまして、龍帝と戦うことに…全ての力を出せないだけあってあまり強くございませんでしたけれど、倒しますとさらに奥へ退いてしまいました。
ですのでさらに奥へ進んで行かなければなりませんけれども、まさかアガシオン氏まで協力をしてくださるとは…いえ、彼の場合、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』での彼の人格はなくって(本体が天界ハムスターとして存在しておりますから)魔力のみの存在だから、ということで説明がつくのですけれども(でも人格は有している模様…)
さらにその先に進みますとダンジョンの最下層にたどり着きまして、おそらく龍帝かと思われるボスマークがありましたけれども、まだパーティメンバーの現在専攻しておりますメイン学科が一部極まっていないかたがおりますので(でも4人は極まりました)、これが最後のボスに等しい気がいたしますので、全員の学科を極めた上で現時点でベストと思える学科へ設定して挑もうかと思います。
…かつての敵対者が協力をしてくださる展開は『3』の魔貴族戦以降同様でございますけれど、まだ堕天使でしたパーネさんのみ登場しておりません…今後登場されます?(もう最後っぽいですけれど…と、ですから『3』の魔貴族や魔王はどこへ…/何)

と、イベントはその様な感じでございますけれど、このダンジョン自体はなかなか階層が多くって、『3』のクリア後要素でしたダンジョンの音楽を使っているのはこのためなのかもしれません(何)
ただ、構造自体はかなり単純でございまして、『3』のメインシナリオ最後のダンジョンの様にいくつかの階層が複雑に折り重なっているということはなく、1つの階層で完結しております。
そこも含めまして、ダンジョンの難易度は全体的に『3』よりかなり簡単になっている印象が今のところございます…魔法を無効化するエリアが一部のダンジョンにのみあっただけでその他の場所では終盤に至るも全くございませんし。
あと、素材は一通り手に入る様になりましたものの、まだ作成可能な全ての武具を作成できたわけではございません…いえ、神秘の鉄が大量に必要なのでございますけれど、これは一つ入手するのに100万ゴールド以上かかりますのでお金が足りません…(一応敵からも落としてもらえますけれど、稀にしか出ませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年12月05日

ちょっと耳かして

〜拍手のお返事〜
06:42(昨日)/桜花さまへ>
はぅ、私もさみしさが募っておりますけれど、でもまずはご無事でよかったです…また甘えられる日がきますことを願っておりますので、どうかご無理はなさらずに、です…♪


先日はこの様なものが届きました。
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ほむらさんのものも…
○ちょっと耳かして
○恋するラズベリー
○ウエイティングデイズ
○ロマンと呼ぶには熱すぎて
○PARTY CARRONADE
○まど専
○MH holic
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ちょっと耳かして《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月20日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、玲さんと紗枝さんのお二人のお話…お二人がまだ白服でなかった頃の、星奪りに買った後のとある秘密の約束を描いたものとなっております。
それは仕合いに勝ったらキスをする、というものだったのですけれど、まだ初々しい頃のお二人で微笑ましい感じ…サークルさまはあとがきでこのお二人が本編でどうなっていかれるのか気にされておりましたけれど、その本編も無事に進んでよろしゅうございました。
…こちらのサークルさまの作品はどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております『I miss you』のサークルさまでございました。

○恋するラズベリー《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下は全て『まどか』の二次創作作品となりまして、そして全て11月27日にありましたonlyイベントにて出ましたものとなっております。
こちらは杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、二人のかたの描かれたお話が収録されております…お一人は下着に関するお話、もうお一方はさやかさんが杏子さんにお菓子を作ってくるお話でございます。
どちらのお話も杏子さんとさやかさんのお話でございますけれども、同時にマミさんが大活躍されておりました…どちらのお話もなかなかよろしいものでしたかと思います。

○ウエイティングデイズ《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、改変後のさやかさんがいなくなった後の世界…落ち込む杏子さんを他の皆さんが励ましたりされるお話、となるでしょうか。
ですのでさやかさんは出てこないのでございますけれど、杏子さんのさやかさんへの想いや皆さんの杏子さんへの想いが解ってなかなかよろしいものでございました…最後に奇跡が起こったご様子?(何)
…と、改変後の世界ながらなぜかまどかさんが普通にいらっしゃいましたけれど、そのことについてはあとがきでも作者さまが言葉を濁しておりました(何)

○ロマンと呼ぶには熱すぎて《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、ちょうどさやかさんが追い込まれてソウルジェムが濁ってきていた頃のお話…そこから全員生存ルートに進み全員でワルプルギスの夜へ挑むに至るまでを描いております。
さやかさんも杏子さんとほむらさんの尽力で魔女にならずにすみ、そしてマミさんはシャルロッテ戦で生命を落としていなかった、と…確かに『まどか』の設定をきちんと踏まえれば、首を切られてもソウルジェムが無事なら大丈夫なはずでございますからね…(そこがいつも疑問になってしまうのでございました)
インキュベーターから語られる真実にさやかさんやマミさんは絶望しそうになりますけれど、何とか持ち直し、それにまどかさんも魔法少女になって…と、そこで「続く」になってしまっておりました…。
予告編でのインキュベーターがまた怪しいですけれど、ともあれ悪いものではございませんでしたし、続きも読んでみたいでしょうか。

○PARTY CARRONADE《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも杏子さんがご活躍されそうで悪くなさそうなお話ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、10人以上の参加されている杏子さんとマミさんとのカップリングな合同誌…こちらのカップリングはDVDについてまいりましたドラマCDによりにわかに盛り上がってきたカップリングの様子でございますけれども、さやかさんやゆまちゃんと並んでこちらもまたよろしいものでございます(ほむらさんと、というパターンもございますけれど、彼女にはまどかさんがおりますから…)
様々なお話がございましたけれど、だいたいは微笑ましいもので、そして百合的にもよろしく、悪くないものでしたかと思います。

○まど専《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…いえ、やはり本編を最後まで見ますとほむらさんが杏子さん並に好きになってまいりますし、その彼女に幸せになってもらいたいとも思いますから。
内容としましては、9人のかたの参加されていらっしゃるほむらさんとまどかさんとのカップリングな合同誌でございます…一人2ページの割り当てとなっております。
テーマが「告白」と決まっておりましてまどかさんが好きかどうかほむらさんへたずね、彼女がそれに大好きと答えるシチュエーション…ですからどのお話も百合的によろしく、微笑ましいものでございました。

○MH holic《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはほむらさんがご活躍されそうで悪くなさそうなものということで購入をしましたもの…2つのサークルさまの合同本なのでございますけれど、片方のかたは上の『まど専』を企画されたサークルさまとなるみたいでございます。
内容としましては、2つのサークルさまがそれぞれほむらさんとまどかさんのお話を描いておりまして、片方はお二人がウェディングドレスを試着するお話、もう片方は新婚生活を送るお二人の朝を描いたものとなっておりました。
どちらも結婚がテーマでございますけれど、特に後者のお話はすでにその様な状態でございますから、百合的にもよろしいものでございました(もちろん前者の作品もよろしゅうございます)

今回は(も?)『まどか』が中心となりましたけれど、やはり杏子さんとあわせてほむらさんが幸せになってくださるお話を読んでも気持ちがあたたかくなるものでございます…今後はほむらさんの作品でよさげなものがありましたら購入をしてもよいかもしれません。
…でも今日の日誌のタイトルにしましたのは『はやブレ』なもの…こちらの作品もあらゆるカップリングがよいものでございます。


『ととモノ。Final』のほうはまだ聖者の魂は十分な数は集っていないものの、そのダンジョンへやってきて2度めとなります現在専攻しているメイン学科が極まってきたりいたしましたので、先へ進むことに…それだけたくさん必要な素材なら、この後も落としてくれる敵は現れるはず、でございますから(今までの傾向ですとそのはず…)
ダンジョンの奥には第2の魔女であるディモネアさんがおりまして、戦うことになるわけでございますけれど、その前にちょっとした余興…ザッハトルテさんやリコリスさんたちによる微笑ましい人形劇が繰り広げられまして、相手の調子を少し削いでしまいます(ちなみに、ダンジョンは結界が張られていて大人は入れないはずなのでございますけれど、リコリス先生はシュピール先生とは違ってこども先生でないのに入れてしまいました…ザッハトルテさんはかなり長く生きているはずでございますけれども子供らしい?)
その後戦うことになったわけでございますけれど、戦闘音楽がなぜか普通のボスのもの…先に戦ったストレガさんのときは、とっても大好きでご無事を心から願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』での魔貴族や魔王戦の際の音楽になりましたのに、どうしたのでございましょう…(強さは同じくらいでしたのに)
倒しますとやはりこちらも龍帝の縛りから解放され改心してくださいましたものの、やはりストレガさんや『3』でのアガシオン氏に従っていた皆さんの様に去っていきました。
これで敵側についていた皆さんはいずれも改心してくださいましたけれど、アガシオン氏が改心するなんてことはあるのでしょうか(そもそも彼は天界ハムスターのはず…)

ともあれ次はまた別のダンジョンへ赴き結界を破壊することに…これまで炎のダンジョンに風のダンジョンときて、次は氷のダンジョンでございましたので、ここをクリアいたしますと次の、おそらくアガシオン氏が待ち受けているダンジョンは土になるのでしょうか。
今回のダンジョンではかつてザッハトルテさんにひどいことをした堕天使が待ち受けているそうでございますけれど、彼女も改心されるのでしょうか…とりあえず入口ではすっかり夢をなくしたカルテさんと彼女やクシナさんのことを心配するタンポポさんにお会いいたしましたけれど、カルテさんも元気を出していただきたいものでございます。
さらに、奥へ進みますとクシナさんとともについていった侍の少年が待ち構えていて、戦うことに…クシナさんを人質に取られて龍帝に従わざるを得ないご様子?
戦い終わると彼と親友な海賊を目指す少年がやってきて怒っておりましたけれど、侍の少年のほうは去ってしまわれました…ししゃも好きな忍者の少年が心配しておりましたけれど、こちらはどうなっていくでしょうか。
さらに奥に進みますと、堕天使が皆さんに呪いをかけ、望んでいる願いとは逆の悪夢を見てしまっておりました…この様なこと、確か『3』にもございました様な…?(しかも同じく氷なダンジョンで…)
そこからまたさらに奥へ進みますと、今度は例の結界が張られておりましたものの、今回はプリシアナ学院の生徒会長さんパーティが破ってくださいました…また、カルテさんに復活の兆しが見えてまいりましたかも?
そしてさらなる奥へ進みますと、例の堕天使が待ち構えており戦闘に…なったのですけれども、カーチャ先生の助力があったからか、妙に弱く倒せてしまいました。
でも彼女はさらに奥へ去ってしまいましたので、単なる前哨戦でした模様…引き続き奥を目指すことになりました。
と、このダンジョンで現れた敵もまた、これまで手に入らなかった再生の焔や精霊王の魂といった素材を落としてくださいましたので、ここでもまたしばしのんびりすることになりそうです…全員のレベルが最大の99になってしまっても気にせず、ここで専攻している学科をまた2つほど極めるつもりで進めてまいりましょうか。


と、昨日からは排水溝ドラマに代わって『坂の上の雲』第3部がはじまっておりましたので、久し振りに日曜の夜を空けておいて視聴…やはり、こちらは内容のほうも映像のほうもかなり質の高いドラマに仕上がっておりました。
はじめからこれを1年間かけて放送すればいいのに、と思うのですけれども、お金の問題なのでございましょうか…この良作にお金をかけるあまりこの3年は大河ドラマのほうが腐ってしまわれました?
今年と一昨年は排水溝、昨年は小河といったところでございましょうか…特に一昨年と今年なんて『坂の上の雲』とは比較するのも失礼に当たる薄っぺらさでございますけれど、どうしてあの様な内容になってしまわれたのかは今でも不思議…(『坂の上の雲』を作れる実力はあるはずなのですから)
ともあれ『坂の上の雲』はやはりDVDを持っておいてもよいかも、と思える内容でございまして(私が買わなくても実家のほうで買うと思いますけれど)、これから1ヶ月間は久し振りに日曜の夜を空けておくことになりそうでございます。

DVDといえば、こっそり知人から『ガンダムUC』の第4巻を借りて観てみましたけれど、こちらもなかなかよろしい内容でございました…トリントン基地とかいわれますと以前観ておりますあの作品を思い出しますし、ブライト艦長といえば以前のいちごさんの集会で触れましたあれやあれを思い出させますし、やはり色々繋がっていることを感じさせてくださいます。
…でも、この作品にしても上の『坂の上の雲』にしても、続きを待つ期間が長すぎ…それでも『坂の上の雲』は今年で終わりを迎えるのでございますから、時の流れのはやさを感じずにはいられません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月30日

きみとぽかぽか

先日はこの様なものが届きました。
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よきものでした
○は〜とぶる〜みんぐ!
○きみとぽかぽか
○突撃!LOVE HEART
○ここにいるよ
○愛は高速
○マジカルマルマム
○襲いそうで襲わない少し襲う杏さや本
○ゆりてつファンブック
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○は〜とぶる〜みんぐ!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、好きなジャンルの作品ということで購入をいたしました、11月13日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ある日赤い糸が見える様になったといいさらに向日葵さんと櫻子さんのお二人がそれで結ばれているというあかりさんの言葉に動揺してしまったりするお二人のお話…ちなみにあかりさんにその様なものが見える、というのはもちろん嘘でございます。
基本的にはツンツンしていらっしゃるお二人がふとしたことでデレそうになる、このお二人らしい微笑ましいお話でございました…やはり私個人としましては『ゆるゆり』で一番好きなのはこのお二人でしょうか(それに、『ゆるゆり』な同人誌をカップリング別で見てみましても、このお二人のものが目立つ気がしますかも…?)
…こちらの作品もとてもよく、最終的に今日の日誌のタイトルにしましたものかこの作品か、どちらを日誌のタイトルにしようか最後まで悩んでしまいましたけれど、最終的にタイトルに落ち着きました作品が強すぎました。

○きみとぽかぽか《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、11月27日にあったらしい『まどか』onlyイベントにて出ましたものとなります(ちなみに、基本的に今回購入しました『まどか』な作品は1作品を除いて全てそのイベントにて出ましたものとなっております)
内容としましては、杏子さんとさやかさんがデートをされるお話…ただそれだけのお話といえばそうなるのでございますけれども、表紙やタイトルどおり読んでいてぽかぽかあたたかくなる微笑ましい、また百合的にもよきものでございまして、これは個人的には全く文句のつけどころのない、大満足の作品でございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけましたかと思いましたら、以前購入しております同人誌『レーザービーム』を描かれたかたと同じでございました。

○突撃!LOVE HEART《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔獣の呪いによって怪我が回復しなくなってしまった杏子さんのことを看病するさやかさんのお話となります。
この作品では杏子さんとさやかさんを一緒にするためにマミさんがご活躍…その甲斐あって最後はもちろんハッピーエンドでございます(最後のおまけ4コマの百合度が高め…)

○ここにいるよ《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)、こちらのみ10月29日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変後の世界にてさやかさんが消えてしまった後のお話…まどかさんの計らいでさやかさんが杏子さんのところへ戻ってくるというものとなっております。
こちらのお二人もとてもよろしく、それにハッピーエンドで百合的にもよろしい、よきお話でございました…と、表紙裏にございますおまけ4コマがちょっと恐い…(何)

○愛は高速《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんと(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、ひょんなことから未来へ飛ばされてしまった杏子さんとさやかさんのお話となります。
これは完全なコメディのお話ではございますけれども、それでも百合的にもお二人の関係がよろしい、なかなかよいものでしたかと思います。

○マジカルマルマム《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、魔女の呪いによって小さくなってしまった杏子さんと、それを戻そうとされるさやかさんのお話となります。
こちらのお話でもお二人を一緒にされるためにマミさんがご活躍…もちろん最後は元に戻ってめでたしめでたしでございますけれども、子供な杏子さんも微笑ましくてよろしいものでございます。
…と、こちらのサークルさま、どこかで見かけましたかと思いましたら、以前購入しております同人誌『アオゾラ★ペダル』を描かれたかたと同じでございました。

○襲いそうで襲わない少し襲う杏さや本《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、(以下略)、上で触れました様に同じイベントにて出ましたものとなります。
内容としましては、マミさんのお家でケーキをご馳走になる杏子さんとさやかさんでございますけれど、そのケーキに少量含まれておりましたブランデーによってさやかさんが少し酔ってしまわれたりするお話となります。
こちらはやや過激な内容となっておりまして、一瞬年齢制限ありかと思ってしまいましたけれど、どうやらぎりぎりを狙われた様子…表紙にもわざわざ「R18じゃないよ。」と書かれておりました。
表紙では杏子さんがさやかさんを襲いそうになっておりますけれど、本編では全くの逆となっております…あと、なぜかマミさんのそばにはお菓子の魔女がおりますけれど、とても微笑ましくかわいらしいので何ら問題ございません。
…この作品のあとがきで書かれておりました『セブンスドラゴン2020』というゲームが少し気になりましたかも…いえ、キャラメイクのできる作品ということでとってもお世話になっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いてさみしゅうございますけれどもご無事を心から願い続けておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『マイソロ3』の様な楽しみかたができる作品なのでは、と思いまして…(でも今は『ととモノ。Final』で十分すぎますし、それに叶うことでしたらあのかたから何かお勧め作品がないかお聞きしたいです…)

○ゆりてつファンブック《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはおそらくオリジナルになると思われるもので、以前読みました『ゆりてつ』という作品に関係するものらしいことで購入をいたしました、11月6日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、タイトルどおり『ゆりてつ』のファンブック…キャラクター紹介などの説明が書かれておりました。
結構詳しい説明もございましたけれど、結局まみこさんの名前があのかたと全く同じになっているのは単なる偶然なのかどうか解らなかったのは残念…(何)

今回もまた『まどか』…杏子さんとさやかさんの作品が中心となりましたけれども、やはり杏子さんがとても素敵過ぎました。
今年ゲームやアニメで出会った素敵キャラといえば以前しております『白衣性恋愛症候群』のさゆりさんや現在進行中の『ととモノ。Final』のザッハトルテさん、あるいは上で触れました『マイソロ3』のエステルさんやシェリアさんなどいらっしゃいましたけれど、やはり一番となりますと杏子さんが抜けていらしたかな、と思えます(『まどか』のストーリー全てを見ますとやはりほむらさんも素晴らしいですし、マミさんもまたよろしゅうございますけれども)
ちなみに向日葵さんなどはずっと以前から原作でお会いしておりますので今年お会いしたということにはならず、以前しております『ととモノ。3』に出ていらしたキルシュトルテさんも…って、『3』は今年やったのでございましたっけ…(何)


上でも少し触れました『ととモノ。Final』のほうは龍帝なる者を止めるべく、かの者がいるらしい、『3』にもありました地底世界へ向かうべく、同じく『3』にもございましたモーディアル学園旧校舎を進むことになりました。
その校舎、『3』にも出てきたとはいいましてもさすがにダンジョンとしての構造は違います…今作のもののほうが単純になっているでしょうか(ここに限らず、中盤以降『3』に較べてダンジョンの構造がやさしくなってきている気がしますかも?)
さらに、音楽のほうも『3』ではここ特有のものでしたのに対し、今作では普通のものとなっていたのは残念…『3』での音楽はこの後使われるのでしょうか(『3』のラストダンジョンでの音楽はすでに普通のダンジョンで使われておりましたので、あるいは…?)
ただ、その様なダンジョンでも現れる敵から得られるアイテムは銀河の妖精や天竜の骨などこれまで得られなかったものがございますし、ちょうど皆さんが現在履修しているメイン学科が極まったこともあり、学科を変更してのんびり進行していこうと思います。
…装備品といえば、魔術師系のかたが装備している服が、はじめのダンジョンで手に入った千早のまま…いえ、魔抗+と魔強+がついていてなおかつMP回復のついた服が他にはなくって…防御力はかなり危ういのですが…。

それにしましても、龍帝なる者にアガシオン氏まで召喚されたということで、やはり今作の敵はFinalらしく過去の作品に出てきた敵なのでしょう、と思わさせます(アガシオン氏と天界ハムスターとの関係がどうなっているのかよく解りませんけれども…)
そう見ますと、『3』以前の敵かと思われます堕天使や魔女たちはかなり悪そうに見え、過去作は『3』ほどには微笑ましいお話でもなかったのでしょうか、と思わさせます。
果たして今作ではどうなりますでしょうか、『3』でのアガシオン氏についていた皆さんや魔貴族に魔王の様に改心されたりするのか、それとも普通に倒されてしまうのか…最近全く姿を見なくなったアンデッド3姉妹はザッハトルテさん同様に改心してくださいそうな気がいたしますけれども。

あと気になったことといえば、このままでいきますと最後の戦いは『3』同様に地底世界になりそう、ということ…。
いえ、序盤に東方タカチホ大陸へ向かう船を作っておりましたし、てっきりそちらへ向かってそこが最後の戦いの舞台になるのかなと思っておりましたので…このままそちらへ行く機会はなく終わるのでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月28日

らぶらぶで、とってもエッチで、百合ん百合んなラブコメディー♪

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○その花びらにくちづけを リリ・プラチナム
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…こちらはゲームとなりますけれども、PC用の同人ゲームとなりまして、さらに年齢制限のある作品となりますので、ご注意くださいまし。
こちらは以前過去に出ました作品の新装版をしておりましたりと、これまでの作品も購入してきております『その花びらにくちづけを』シリーズの新作となります。
お話は以前しております『天使の花びら染め』のお二人、大和撫子な雰囲気をかもし出した、そしてツンデレな気配もございます雫さんと、ハーフのかたなエリスさんという大人っぽいお二人のセカンドシリーズということになっております。
『その花』シリーズは皆さんよいキャラクターばかりなのでございますけれど、もちろんこちらの作品のお二人もとてもよろしく、楽しみなことでございます。
昨日さっそく少し進行いたしましたけれど、やはり微笑ましく…『ととモノ。Final』もございますけれど、どちらものんびり進行していこうと思います。

と、こちらのシリーズはこれまでメロンブックス通販で予約をしておりまして、その場合ほぼ確実に発売日当日に届いていたのでございますけれど、今回は虎穴通販で予約をしておりまして、そのために発売日当日に届かず昨日まで待つことになりました…。
今回虎穴通販で購入をしました理由としましては特典がついてくるためでして、特典はジャケットイラストと同じテレカでございました。


『ととモノ。Final』のほうは交流戦本戦の第1回戦のダンジョンを進んでいるのですけれど、途中色々なパーティと出会い戦闘になっていきます。
その様な中で出会いましたクシナさんパーティとは戦うかどうか選択肢が出てきたのですけれど、仲良くしたいという意味もあり戦闘をしないほうを選択いたしました…会話の流れからそちらのほうが自然でございましたけれど、ここで戦わなければ以後彼女たちと戦う機会がないというのでしたら、魔物図鑑完成の意味できつくなってしまいますかも…。
さらに先へ進みますとザッハトルテさんがいらしたのですけれど、友達になろうと近づいてきた、明らかに怪しい女性と立ち去ってしまいました…アレは明らかに罠なのですけれど、どうなってしまいますでしょうか…。


そういえば、昨日は『風林火山』を最後に数年連続で駄作の続いている排水溝ドラマの最終回でございましたっけ…今年は中盤で見限ってしまったのですけれど、昨日は一応少しだけ観てみましたながら、見限っていて正解としかいえない雰囲気でございました…(『葵 徳川三代』のほうがやはりよほど江の後半生をしっかり描いていらしたとしか思えず…)
ただ、来年の『平清盛』は予告編を見ます限りでは少なくともここ数年続く駄作よりはずっとよさげに見えましたし、それに来週からの『坂の上の雲』はいよいよ第3部ということもあり良作以上のものが期待できるでしょうから、排水溝ドラマたちのことはきれいに水に流して、そちらを楽しみにすることにいたしましょう(『平清盛』も駄作になっていましたら、もう以後完全に見限ることになるかもしれません…)
…丸一年『坂の上の雲』をしてくだされば、この様なことにならずにすみましたでしょうに…そこは残念でなりません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月12日

POP DAYS

先日はこの様なものが届きました。
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また『ゆるゆり』もあり…
○POP DAYS
○杏さやアワー
○GAME OVER2.5 〜その後のふたり〜
○ふぉーみぃ(1〜3)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○POP DAYS《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、2人のかたの描かれた作品が収録されておりまして、1つめは皆さんが校外学習ということで遊園地へ行くお話、もう1つはハロウィンのお話となっております。
遊園地のお話はなかなかボリュームもあってメインキャラはほとんど登場され賑々しい様子で楽しいものでございまして、ハロウィンのお話のほうはやや短めながらも『ゆるゆり』らしさの出たこちらも楽しいものでございまして、これはなかなかよい作品でしたかと思います。
このサークルさまは次の作品も『ゆるゆり』にする予定とのことで少し期待…と、あとがきで『ゆるゆり』を描かれるサークルさまが少ないと嘆かれておりましたけれど、個人的には結構多い印象があったりもいたします(私の大好きなジャンルは総じて描かれるかたが少ないのでそう感じてしまうのでしょうか…/何)

○杏さやアワー《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんが一緒に暮らしているお話…日常のお話と、後半はなぜかお二人が『杏さやアワー』というトーク番組(?)に出演されていらっしゃるお話です(テレビ番組らしいのですけれど、雰囲気はラジオ番組っぽかったかも…?)
こちらはイラストがいかにもコメディonly作品っぽくって購入しようかどうか迷ったのですけれど、同じくイラストがその手のものでございました『しゃやか大好き!』という作品を前回購入してみまして案外悪くないものでございましたので、今回こちらも購入をしてみたのでございました。
独特な雰囲気なものでございますけれど、お二人の関係もよろしく、悪くないものでしたかと思います…けれど、これはギャグなしの友情物語でございましたか…(何)

○GAME OVER2.5 〜その後のふたり〜《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ゆりりんの素】さまの作品ということもあり購入をいたしました、10月30日でございますからきっとコミティアなるイベントにて出たはずのものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありのものとなっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その以前購入しております作品『魔法の言葉』の続きのお話…つまりさらに以前購入したしました『GAME OVER』から続くお話、となります。
今回はお泊りのお話となりまして、両親もいないお家にお泊りということで色々過激な妄想をしてしまいますものの、ゲーム好きなお二人ということで結局ゲームをしてすごされてしまう、というもの…ページ数は少なかったですけれど、続きのお話を読めるというのはよきことでございます。

○ふぉーみぃ(1〜3)《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、10月16日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、獣耳な女の子たちを描いた4コマ作品…主役はかわいらしいボクっ子とその子を愛でる、でも基本的にはクールな雰囲気をかもし出した長い黒髪をされて凛々しい雰囲気のおきつねさまな巫女さんのお二人、となるでしょうか。
さらにそのおきつねさまの許嫁を名乗る竜族の少女がいらしたり、ボクっ子を好きなかたがいらしたり腹黒なかたもいらしたりと、なかなか賑々しいご様子でございます。
どうやらこちらの作品は過去にも何か出ているご様子でそちらも気になるところではございますけれど、こちらだけでも十分楽しむことはできたかなと思います…なかなかよろしいものでございました。
と、こちらの作品、3巻同時に出ていることになっておりますけれど、通販では1冊扱い…それもそのはず、普通の同人誌を三等分したサイズになっているという、かなり珍しい形態となっておりました。


『ととモノ。Final』のほうは皆さんが現在履修している学科を極めることができましたので次の学科にすることにしたのでございますけれど…今更ながら、メイン学科で履修するものとサブ学科で履修するものとでは、入手できる履修度に差が生じる模様でございます。
つまり、サブ学科のほうが履修度が入りづらい、と…どのくらい入りづらいかはちょっと解らないですけれど、メインを0%からのかたとサブを0%からのかたを同時に履修させはじめますとメインのかたは20%程度になっていたときにサブのかたはまだ4%程度というひどい有様でございましたので、これは思った以上にたまりづらい模様
私はメイン学科を固定してサブ学科で色々な学科を極めようと思っておりましたので、これは少々困りました…けれども、別にのんびりゲームを進める分にはそれでも構わない気もいたします。
その場合の弊害といえば、戦闘が多くなる分経験値が余計に入って、全ての学科を極められる前に皆さんのレベルが99になりかねない、というところ(現在すでにレベル50前後…ちょっと上がるのがはやすぎる気がいたします)…とってもおせわになっておりまして大好きな、お会いできない日々が長く続いておりますけれどご無事をお祈りしてまたお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』にもありました機能、高レベルになったところでレベルを1に戻すということをしてもよろしいのですけれど、いくら何でもレベルを1にまで戻すのはやりすぎでございますし、難しいところでございます。
…ちょっと、最近の敵は経験値が高すぎて困りものでございます…経験値よりお金を増やしてもらいたのですけれども。

ゲーム進行のほうはザッハトルテさんの住まう洞窟へ赴いたのでございますけれど、奥へ進みますと彼女がどこからか拾ってきたという友達(?)のアンデッド3姉妹をけしかけてまいりました。
その3人はいずれもセレスティアでございまして、セレスティアのアンデッドってちょっと気分がよろしくない…それはともかく、その3人は異世界からやってきたということが言われておりまして、これまでにもところどころで異世界云々のお話が耳に入っておりました。
これはもしかいたしますと、『2』以前、あるいは3DS版あたりとどこかで繋がっているのかな、という気がいたしましたりも…いえ、この作品そのものは『3』の続編なのは明らかなのでございますけれど『Final』でございますし、『2』以前のお話はこことは別の世界だといいますから。
もっとも、私は『3』しかしたことがございませんのでそのあたりは確認できませんけれど(『2』をされたことがあるらしいあのかたでございましたら解るのでしょうか…)…でも、全ての作品の繋がりが感じられる様になっているのでございましたら、これはやはり完結編に相応しい、となるのでございましょうか。
ともあれそのアンデッド3姉妹を倒しましてもその3人やザッハトルテさんは去っていくのみでダンジョンは続きがございました…白金の粉というなかなかよいアイテムを落とす敵が現れましたので、しばらくはここでのんびりしていこうかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月08日

GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-

先日はこの様なものが届きました。
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なかなかよきものたちが…
○リリカルマンガ祭り なのフェ2本立て
○まどマギ文化祭 〜ケモミミ喫茶ごあんなーい〜
○ハッピー★キャロネイド
○しゃやか大好き!
○深夜テンション!
○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(1)
○創作百合アンソロジー 百合日和
○Cranberry
○bitter sweet bitter
○ベリーベリークリームショコラ "ふたつのベリー"
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○リリカルマンガ祭り なのフェ2本立て《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『なのは』の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りサークルとなっておりますサークル【ぱるくす】さまの出されたものということもあり購入をいたしました、10月23日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては、その【ぱるくす】さまと以前総集編を読んでおりますサークル【ryu-minBS】さまの2サークルさまの合同誌となっておりまして、さらに以前購入しております【ぱるくす】さまの作品『魔法少女リリカルなのはif』を舞台にしたもの…つまりプレシアさんやアリシアさんにリニスさん、あるいはリインフォースさんが存在する世界を舞台にしたものとなっております。
【ぱるくす】さまは『フェイト、ユニゾンを考える』ということでリインフォースさんのいる八神家でフェイトさんがなのはさんとユニゾンをできないか考えるお話…つまりいつもどおりのなのフェなお話でございます(何)
一方の【ryu-minBS】さまのほうは『なのはとテスタロッサ一家』ということでなのはさんがフェイトさんの…もちろんプレシアさんたちもいるお家へ遊びに行く、というお話となっております。
どちらも微笑ましいお話でよろしいものでございまして、それに百合的にもなのはさんとフェイトさんがよろしい感じ…ちなみにこのカップリングは「なのフェイ」ではなく「なのフェ」と表現しなければいけません(何)

○まどマギ文化祭 〜ケモミミ喫茶ごあんなーい〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとなかなかよい作品をたくさん出してくださっておりますサークル【Over:△】さまの作品ということもあり購入をしてみました、11月3日に出ました作品となります。
内容としましては、そのサークル【Over:△】さまと最近は購入しておりませんものの以前には購入しておりましたサークル【MASULAO MAXIMUM】さま、それにもう1つのサークルさまの3サークルの合同誌となっております。
テーマはタイトルどおり文化祭かつ獣耳つきのお話…どうやらみみけっとなるイベントにて出ました作品となるみたいでございます。
【Over:△】さまは杏子さんとさやかさん、【MASULAO MAXIMUM】さまはまどかさんとほむらさん、もうお一つのサークルさまはマミさんをメインで書いていらして、どれもなかなかよろしいものでしたかと思います…百合的には【MASULAO MAXIMUM】さまの作品が一番強かったでしょうか。

○ハッピー★キャロネイド《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、上で触れましたサークル【Over:△】さまの作品ということで一緒に購入をしてみました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ハロウィンのお話…マミさんの提案で皆さんが仮装して子供たちにお菓子を配ろうということになります。
こちらの作品はカップリング色は薄めで皆さんで賑々しくしている、という印象の強いお話でございますけれど、お話のほうはよろしいものでございました。

○しゃやか大好き!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子でしたので購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんに一目惚れをされて何とか仲良くなろうとするお話でございますけれど、はっきり言いますとほぼ完全にコメディonlyのお話でございます。
表紙にも書いてあります様になぜか杏子さんのしゃべりが舌足らずになっておりまして、妙に微笑ましい…かなりおバカな作品でございましたけれど、でもこれはこれでよいものでしたかと思います(原作に沿いながらも最後はハッピーエンドになりましたし)

○深夜テンション!《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ごらく部の4人が結衣さんのお家でお泊りをされるお話となっております。
ただ、この作品、あかりさんの扱いが目立たないのは他の作品でもそうですのでよいといたしまして、内容がかなり下品といいますか…個人的には耐えられないレベルにまで達していたかなと思います…。
いえ、通販でのコメントで下品な内容ですので注意してください、とは明記されておりましたので、それでもなお購入してしまいました私が悪いのでございますけれども…(年齢制限はないのですから大丈夫でしょう、と油断をしてしまいました…)

○GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-(1)《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、こちらは以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【Bouquet Blanc】さまの作品ということで購入をいたしました、10月30日でございますからおそらくコミティアというオリジナルonlyなイベントにて出たと思われる作品となります(オリジナルな作品について、一番下の作品以外は全てその日の発売となっております)
内容としましては、お嬢さまとメイドさんたちの物語、となるでしょうか…両親に先立たれ一人屋敷を守ることになった13歳のお嬢さまが、男性の使用人を全て解雇してメイドさんのみ残した中でのお話となります。
メイドさんのみ残した理由は、どうもお嬢さまが女の子好きというところもある様子でございますけれど…でも、年齢の割にはしっかりしたかたですかと思います。
こちらのお話ではそのお嬢さまとちょっと天然な気配の見えるメイドさんのお一人の交流を描いておりますけれど、なかなかよろしいものでございます…巻数がついております様に今後も出てくださるのかどうか、楽しみにいたしましょう。
…それにいたしましても、このサークルさまは百合な作品はもちろん、メイドさんの作品も多く、お好きなのでございましょう。

○創作百合アンソロジー 百合日和《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはタイトルからして百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおり百合onlyなアンソロジー…9人のかたの参加されたものとなっております。
お話のほうは色々なものがございますけれど、もちろん全て百合なものとなっておりまして、いずれも悪くないものでしたかと思います…ノベルも1作品入っておりました。
以前購入したものなど、最近は百合なアンソロジーの同人誌が結構目に留まる気がいたします…よろしいことでございます。

○Cranberry《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらはコメント欄に「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、両方とも百合なお話となっておりました。
はじめのお話は好きな子への想いをノートへ綴る女の子と、そのノートに宿った精霊さんのお話…少し不思議なお話でございますけれど微笑ましく、また百合的にもよろしいもので、ラストは続きを読んでみたくなるものでございました。
もう一つはお付き合いをされていらっしゃる二人の女の子のお話でございますけれど、ある日その片方の子が自分は魔法が使えると告白をしてきて…というこちらも少し不思議なお話の雰囲気でございましたけれど、こちらもよろしいもので、両方百合的にもよきものでございました。

○bitter sweet bitter《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
こちらもコメント欄に「百合」と明記されておりましてまた以前購入いたしました『後藤さんと岸田さん』という作品と同じサークルさまの作品でしたこともあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、以前読みました『ゆりキャン』のゆりかさんの様な体質、つまり女の子に自然に好かれてしまう女の子が、なぜかその体質の効果が出ない女の子を振り向かせようとされるお話となっております。
こちらは4コマとなっておりまして基本的におバカな流れになっておりますけれど、なかなか面白いお話となっております…果たして、最後は振り向かせることができましたのかどうか…?

○ベリーベリークリームショコラ "ふたつのベリー"《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは何となく目に留まりましてよさげに感じられましたので購入をしてみました、昨年の11月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、魔法学科のある学校のその学科へ入学された女の子と、寄宿舎のほうでルームメイトになりました女の子の出会いと交流を描いたお話となります。
ファンタジーな学校のお話になっておりまして、そういう設定が好きということもあり購入をしてみましたのですけれど、思いのほかメインのお二人の関係も百合的によろしく、よろしい作品でございました。
ただ、この作品は続編があるそうで、そちらではどうなっておりますかどうか…気になりますけれど、男キャラも出てくるそうで、不安でもあるでしょうか。


『ととモノ。Final』のほうは新たな海底洞窟ではそういいものが入手できませんでしたので、ノイツェハイムの先のダンジョンへ赴くことに…と、その町とドラッケン学園の間にあるそのダンジョンは荒野になっておりました…。
とってもお世話になっておりまして大好きな、最近はお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事を願ってまたお会いできますのを信じておりますあのかたにお勧めをしていただきまして以前しております『3』ではこの様な状態ではございませんでしたのに、いつの間にこの様なタカチホ義塾周辺の様な状態になってしまったのでしょう…。
ともあれこちらは敵がやや強めになってまいりましたし、ここでしばらくお金を貯めたりしてからドラッケン学園へ赴こうと思います…幸い、狩人にしたティナさんがチェックを覚えてくださいましたし。
また、ノイツェハイムでは鉄などが99個買いできる様になっておりましたので、これでようやく鉄くずから強化を繰り返す必要がなくなりました…けれど、布がまだどこにも売っておりません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年11月02日

愛しの魔法少女

先日はこの様なものが届きました。
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アンソロジーや総集編…?
○ゆりめいつ 〜ゆるゆり合同誌〜
○アジのひらき *百合作品再録集*
○はねもの いにしえのにわ
○ストレンジカメレオン
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。

○ゆりめいつ 〜ゆるゆり合同誌〜《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、10月23日に出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおりアンソロジー的な作品となっておりまして、20人くらいものかたの参加されていらっしゃるものとなっております。
それだけの人数の割には厚さはそれほどでもございませんので、イラストのみのかたなどもいらっしゃったり、お話を描かれていらっしゃるかたもやや短めのものが多いですけれど、でも何よりもまず『ゆるゆり』好きのかたがこれだけ集っていらっしゃる、ということが素晴らしいことではないかと思います。
その多数のかたがアニメ第2期を希望していらっしゃいますけれど、どうなるでしょう…個人的にはあっても何ら不思議ではないかなとおもっているのでございますけれども…。
また、どうやら今月には『ゆるゆり』onlyイベントがあったり、また百合onlyイベントもあるみたいでそちらでも『ゆるゆり』ジャンルの作品が出るのではないかとか、色々期待ができそうでございます。

○アジのひらき *百合作品再録集*《百合度評価:★★★★☆(4.3)》
ここから下の作品たちは全てオリジナルな作品となっておりまして、また全てコメントに「百合」と明記されておりましたこともあり購入をいたしました、さらに全て10月30日にございましたコミティアなるオリジナルonlyイベントにて出ました作品たちとなっております。
こちらの内容としましては、タイトルどおりこちらのサークル【味市】さまが過去に同人誌を出されたり何かに投稿されたりされたという百合な作品を収録した総集編となっております。
5つのお話が収録されておりまして、少し長めのお話が3つ、短編が1つ、4コマが1つとなっております…それぞれに全く違うお話ではございますけれど、いずれも百合でございましてよろしいものでございます。
中でも個人的に好きでしたのは、今日の日誌のタイトルにいたしました魔法が使えるという電波気味な転校生と彼女に一目惚れをした女の子を描く『愛しの魔法少女』と、花を育てる暗めの女の子と水泳部の女の子の交流を描いた『ウラ・メシーヤ!』でございまして、この2作品は本当に個人的な好みに直撃してくださったとてもよきお話でございました(日誌のタイトルもこの2作品のどちらにしようか日誌を書く直前まで迷ったほど…)

○はねもの いにしえのにわ《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、表紙に「天使の悪魔のぷち百合アンソロジー」と書かれており、またはじめのページにテーマとして「天使と悪魔の少女の百合っぽいもの」ということが上げられておりまして、それをテーマにして何人のかたかが描かれたフルカラーの作品となっております。
さらに細かい設定としまして、この世界では天使と悪魔の二人の少女はより上位の天使or悪魔となるために掟として一定期間「古の庭」と呼ばれる特別な空間で一緒に暮らし交流を持たなければならない、というものもございまして、そこまでは同じ設定で、でも登場人物は違うお話が描かれているわけでございます。
参加されていらっしゃるかたには前回購入いたしました同人誌に含まれております『STRAWBERRY HOUSE』を描かれた東雲萌黄さまもいらっしゃり、やはりよいイラストで、ほのかに百合な雰囲気のよいお話を描いてくださっておりました。
そのお話に代表されます様に百合的にはそれほど強くはないかとは思いますけれど、全般的に微笑ましいお話が多くよろしいものでございました。

○ストレンジカメレオン《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、学校の同級生な二人の女の子のお話…仲のよいお二人でございましたけれど、片方の女の子が引っ越すということを知ったもう片方の女の子は、思い切って想いを伝える、というお話でございます。
告白した上で見送るつもりだったのですけれど、引越しというのは勘違い…とまではいかないまでも早とちりの一種だったわけで、これからもお二人は一緒にいられるわけでございます。
こちらもなかなか微笑ましい、よろしいお話でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月27日

なのはなスピリット

先日はこの様なものが届きました。
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2日連続で…
○VacationXVacation
○ツヴァイ -SSS-
○なのはなスピリット
○なのはなスピリット(2)
○STRAWBERRY HOUSE 「Bitter+Sweet」
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思います。
2日連続で同人誌が届くかたちとなってしまいましたけれども、前回のものは予約をしていたもの、今回は普通に注文をしましたものとなります。

○VacationXVacation《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、コメントを見ます限りスバティアカップリングの作品の様に感じられましたので購入をいたしました、10月23日に出ました作品となります。
内容としましては、ウェンディさんが誰かとデートをするということで興味津々のナカジマ家の面々ですが、そのお相手が何とティアナさんだったということでスバルさんたちがお二人を尾行していく、という4コマとなっております。
スバルさんを差し置いて他のかたとデートだなんて何事、と思ってしまいかねないところでございますけれど、もちろん最終的には安心できるオチがついておりますので大丈夫…やはりティアナさんとスバルさんはよろしいものでございます。
それに、やはりナンバーズもよろしいかたがたで、フェイトさんやヴォルケンリッターに較べて第一印象はよろしくなかったものの、結構好きになってまいりました…まだ新刊を読めていない某第4期扱いの敵組織はこうはいかないと思いますけれど…。
と、こちらの作品は以前やはりスバティアがメインの作品を描いていらしたサークルさまの作品でございました…このお二人をメインに描いてくださるサークルさまなんて、今ではこのサークル【Cataste】さまとその以前同時に『まどか』な二次創作作品を購入しておりまして以前きちんとそうした作品を描いてくださっておりますサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまくらいかと思いますし、ありがたいことでございます。

○ツヴァイ -SSS-《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんと仲良くなろうと自分の暮らしているホテルへ彼女を迎えて色々おもてなしをされるお話、となるでしょうか。
さやかさんが当初なかなかツンでございましたけれども、最終的にはよい関係になれまして、それになかなか微笑ましいお話でもございまして、なかなかよろしいものでしたかと思います。
…ただ、巻末のあのおまけ扱いの結末は…あとがきで没にした結末を載せた、と書かれていた気がいたしますけれど、確かに没にしてよろしかったかと思います(何)

○なのはなスピリット《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
ここから下の作品はオリジナルな作品となりまして、こちらは色々気になりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、以前読んでおります『とらぶるスピリット!』という作品のスピンオフ作品…あの作品に登場された皆さんとはまた別の家族のお話となっております。
漫画家をしていらっしゃる父親と二人で暮らす、ちょっとツンデレ気味の女の子の片山シイコさんとその精霊さんでちょっと頼りない面がございますものの頑張りやさんなハナさんの交流を描いたお話、となるでしょうか。
母親は離婚してしまった模様で、ハナさんはその様なシイコさんの母親代わりになろうと決意するのですけれど…?
こちらも本編同様に微笑ましく、よろしいものでございました。

○なのはなスピリット(2)《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはタイトルどおり上の作品の第2巻ということで購入をいたしました、8月21日に出ました作品となります。
内容としましては、もちろん上の作品の続き…まだ精霊として未熟なハナさんが、先輩の精霊さんから色々教えてもらうお話となっております。
ここでやってきた女の子がミコさんでございまして、精霊さんはもちろんティコさん…さらに言えばミコさんたちの母親はシイコさんの父親の姉に当たられるみたいで、色々と本編との繋がりが見えてまいりました。
そのあたりのつながりも面白く、またもちろんお話としましても面白いものでしたかと思います…どうやらこの作品は5巻くらい続けられる予定らしいですけれど、引き続き購入をしてみたいものでございます。

○STRAWBERRY HOUSE 「Bitter+Sweet」《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは何となくよさそうに感じられまして、また作者さまのお名前を過去に見かけたことがございましたので購入をいたしました、夏のイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、ファンタジーな世界の喫茶店で働く女の子と周囲の皆さんを描いたお話、となるでしょうか。
こちらはシリーズもので今回で第5作といいますけれど、もちろん過去の作品は持っておりません…それでも十分普通に読めるものでしたかと思います。
登場人物は基本的に女の子だけでございますし、内容のほうもなかなか微笑ましくあたたかいよろしいものでございました。
と、こちらの作品を描かれましたのは『百合天国』で作品を読んだことのございます、そしてよいイラストを描かれていらした印象の残っておりました東雲萌黄さまでございまして、それもありこうして購入をしてみたのでございました…百合アンソロジーでお名前をお見かけしたイコール百合作家、とは限らないわけでございますけれども、こちらの作品の場合普通によろしいものでございまして一安心でございました。
…過去の作品も気になるところではございますけれど、虎穴通販には在庫はございませんでした…。

ということで2日連続での同人誌となってしまいましたけれども、先日は『ゆるゆり』onlyでそちらもそれでよろしく、今回もまたスバティア分補給もでき、またよいコミックのスピンオフ作品でしたり懐かしい作者さまの作品でしたりと、それぞれによろしいものでしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月26日

ユルユリウム

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なもののみ…
○ユルユリウム
○アナタノソバニイタイノ
○らぶ未満
○るずりぃ(1)
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をいたしましたものなど同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、今回は全て『ゆるゆり』の二次創作ということで購入をいたしました、10月23日に出ましたものとなっております。

○ユルユリウム《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
ということで今回の購入作品は全て上に書いたとおりのものとなっております。
内容としましては、櫻子さんがクッキー作りに挑戦されたり、京子さんがどうして過去のあの姿から今の性格になられたのかということ、そして京子さん発案でメインキャラの皆さんが総登場しての寸劇が行われるお話の3つの、皆さんが登場されるお話が収録されたものとなっております。
どのお話も『ゆるゆり』らしいお話でよろしいもので、また個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんのお二人も目立っておりましたので、なかなか満足な作品でございました。
…あと、あとがきに書かれておりましたこちらの作者さまの百合談義はなかなか解るところもございます…でもつまるところ感覚的によいと感じるものはよいものなのでございます(何)

○アナタノソバニイタイノ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらの内容としましては、表紙どおり向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話となっておりまして、向日葵さんが櫻子さんのお家に泊まるお話となっております。
櫻子さんは例のメイドさんの格好をしておりまして、櫻子さんをもてなそうとされるのでございますけれど…こちらの作品もいい意味でお二人は原作どおりの感じでございまして、よろしいものでございました。
…あとがきによりますと、こちらの作者のかたがここまで傾倒した作品は『なのはA's』以来らしくって、特に声優さんのラジオがとてもよろしいそう…私は声優さんのラジオ番組を聴く機会はなかったりするのですけれども、少し気になるかもしれません。

○らぶ未満《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらの内容としましては、表紙どおり向日葵さんと櫻子さんのお二人のお話となっておりまして、二人きりで生徒会のお仕事中に、向日葵さんの大きな胸に暴走されてしまう櫻子さんのお話となっております。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
そう、こちらは年齢制限ありということで、『なのは』のスバティアカップリングやオリジナルなどでしたら年齢制限ありの作品に手を出しているながら、『ゆるゆり』というジャンルにそういう要素は合わないのではと考えておりまして、(『まどか』などと同様に)基本的に年齢制限ありのものは買わないことにしようとしておりました。
ただ、確かに他の『ゆるゆり』の年齢制限ありな作品たちはいかにも微妙そうなものばかりで表紙を開く勇気すら得られませんでしたけれど、こちらは何となく表紙が開いても大丈夫そうな雰囲気に見えましたので、ちょっとこうして購入してみたのでございました。
かなり過激なシーンがございますけれど、でもお二人がラブラブな関係になりつつも関係は相変わらずのツンデレなお二人でございましたので、そのあたりはよろしかったと思います(でもだからといって無闇に年齢制限ありな作品に手を出す気にはなりませんが…)
…このかたのあとがきでふと思ったのですけれど、『ゆるゆり』で一番百合要素の強いカップリングって、言われてみますとこのお二人なのかも…?

○るずりぃ(1)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらの内容としましては、アニメ版の本編をパロディにした4コマとなっております…タイトルに1と書いてあります様に、この1冊で全てが描かれているわけではなくって、こちらはアニメの第1話から第6話までのパロディとなっております。
私はアニメのほうはまだ第4話しか観ておりませんけれど、それでももちろん内容は解りますし、普通に楽しめるものでございました。
ただ、チーナさん関連のネタが少々微妙でございましたかも…?
…ちなみに、タイトルは『ゆるゆり』のゆるいと百合をそれぞれ英語にしたものを語感よくされたものみたいでございます。

ということで今回は全て『ゆるゆり』な同人誌となっておりました…どれも悪いものではございませんでしたし、特に上2冊はかなりよろしいものでしたかと思います。
今回は虎穴通販にて予約していた作品たちだったのでございますけれども、確か『アナタノソバニイタイノ』と『らぶ未満』の2冊に関しましてはメロンブックス通販でも見かけました気がいたします。
…はい、虎穴通販で予約しました割には案外はやく届いてくださいました…でも、予約ではなく普通に注文した作品たちがまた今日には届きそう…(何/でもその中には『ゆるゆり』な作品はございません)


『ととモノ。Final』はのんびり進行中でございますけれど、昨日の日誌で触れました学科変更について、確かに職員室でしか転科はできないのでございますけれど、よく考えましたらパーティをダンジョンなどで待機させておいて職員室へ向かえば、ダンジョンの中などにいても転科はかのうでございました。
でも、サブ学科でも学科を極めることはできるのに変わりはございませんし、それにいちいちパーティを待機させて職員室へ行くのも面倒といえばそうでございますし、それに何よりやっぱり皆さんのイメージに合った学科をメインにしておきたいという気持ちも強いですから、やはり基本方針は昨日の日誌に書いた様に、メイン学科は最終的には固定でいこうかなと思っております。

そういえば、地面に光る何かがランダムに落ちていてそれを拾うとアイテムが得られるのでございますけれど、ととモノ。メダルが拾えてしまいました。
このアイテム、以前いたしました『3』では特定の場所に落ちているものだったのでございますけれど、今回はランダム入手ということになるのでございましょうか。

それにしましても、やはり装備品の強化について、なまじお金を出せばある程度の材料がそろいますので、どこで切りをつけるか、その見極めが全くできておりません(何)
昨日はアサミーナさんと閃那さんの装備する剣をフランベルジュに更新できて(両手剣ですので盾が装備できない…)特に閃那さんの攻撃力が150を越えましたけれど、まだはじめのクエストもクリアしていない状態でこの攻撃力は明らかに過剰でございます。
まだいくつか現状頑張れば作れる武器があるのですけれど、その頑張るというのは素材を合成して合成して合成して…の連続で作った素材を使って、ということになりますのでかなりお金がかかります。
つまり、鉄くず10個から粗末な鉄を1つ作り、その粗末な鉄10個から鉄1つを作り、その鉄10個で合金を作り…なのですから、いくら鉄くずが1つ10ゴールドだとはいえこの様なことを繰り返していては多大なお金がいるに決まっております(その他の素材もこんな感じ…布だけはなぜか最低ランクから合成が不可能で進化できません…)
ただ、こうして序盤にして強力な装備が得られるのは武器だけで、防具のほうは場所相応のものしか作れません…でもそれでも全く問題はないわけでございますけれども。
…でも、はじめのダンジョンでございますから敵の経験値もまだ少なく、学科が1つ極まったりすることはあっても過剰にレベルが上がってしまうということはないかと思いますし、このままのんびり、満足できるところまでいこうかと思います(となるとやはり作れるところまで作ってしまいそう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年10月09日

puppy love

先日はこの様なものが届きました。
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『まどか』とオリジナルで半々…
○puppy love
○これが私の精一杯
○夢の淵
○L×L 私と。君の手の中。
○後藤さんと岸田さん
○山猫図鑑
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○puppy love《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんたちの学校の学園祭へ行く、というお話…もちろんさやかさんに色々案内をしていただくわけでございます。
百合的には友情止まり、といったところではございますけれども、でもお話自体はその様な舞台でございますので微笑ましくもあり、よろしいものでございました。

○これが私の精一杯《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは上の作品と同じサークルさまでしたので一緒に購入をしてみました、同じく9月18日に出ました作品となります。
内容としましては、まどかさんとほむらさんのお話…まどかさんのお家で一緒に勉強会をする、というものでございます。
このお話でのお二人は、ほむらさんはもちろんまどかさんもお相手のことが好きなご様子で、かなりよい雰囲気になったりいたします…基本的にはその様なお二人がいちゃいちゃするお話ですので、あとがきどおり時間軸など気にせず楽しみましょう(何)
…私はこれまでの購入作品たちからも解ります様に杏子さん派なのでございますけれども、原作を最後まで観てしまったらやはりほむらさんにも強く惹かれてしまいます。

○夢の淵《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんのためにCDを買ってきてあげるお話、となるでしょうか…その途中で魔女に襲われてしまいますものの、最終的には無事にプレゼントはできましたでしょうか。
けれど、この作品はそこはかとなくシリアスな雰囲気が漂っておりまして、何だか切ない…いえ、よいお二人のお話であることは確かでございます。

○L×L 私と。君の手の中。《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
ここから下はオリジナルの作品となりまして、全てコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、こちらは9月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましは、高校生の女の子と、その彼女が居候をさせてもらっている社会人の女のかたとのお話となっております。
その女のかたはちょっとだらしなく主人公の子に甘えっぱなしなご様子がありまして、主人公の子は呆れながらもまんざらでもない様子…というよりそのかたのことが好きなわけでございます。
ある日偶然そのかたのお仕事でのお姿を見て複雑な気持ちになったりもしますけれど、この気持ちはよく解るでしょうか…もちろん最後はハッピーエンドで、百合的にもよろしいお話でございます。

○後藤さんと岸田さん《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらは上で書きました理由で購入をしましたもので、8月14日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、真面目な風紀委員さんと不真面目なクラスメイトのお二人のお話となっております。
その不真面目な子に風紀委員さんは毎日色々注意をしているわけでございますけれど、それも悪くない、むしろ関わりが持てて嬉しいというわけで…お相手の子も、風紀委員さんに構ってもらいたいために毎日不真面目なことをしてしまわれるのでございました。
その様子は微笑ましくよろしいもので、百合的にもよろしいものでございました。

○山猫図鑑《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも上で書きました理由で購入をしましたもので、8月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、近未来の日本となるでしょうか…環境対策などのために動物を擬人化できる様になった区画での猫さんたちのお話、となるでしょうか。
そのあたりの設定はちょっと上手く書けないのですけれど、ともあれこのお話の主役は擬人化された猫さんたちでございまして、主役はイリオモテヤマネコの女の子でございます。
主人公はその子…に研究対象として興味を持つ、そしてその猫さんたちの世界へ猫として入り込んだ人間の女のかたなのですけれど、後半は明らかに研究対象というよりも恋愛対象として好き、といった様子になっておりました。
ヤママヤーの子のほうは以前読みました『はやて×ブレード』の炎雪さんの様な本能で生きる人(何)でございますのでどこまで気持ちが通じているのか怪しいものですけれど、でも最後は悪くない雰囲気でしたかと思います。
…設定に関しては結構理解できていないのですけれど、何だか続きがありそうな雰囲気…?


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…昨日はまず、そういえば森で別れました太い人と細い人のうちのお一人が海賊にでもなる、なんて言っていた気がいたしましたので海賊船へ行ってみました。
その人にはお会いできなかったのですけれど、でも別のイベントが発生…穴掘り団が宝の地図を持っているそうで、それを奪うために海賊たちが洞窟へ赴く、というものでございます。
穴掘り団というとアナグマたちで、一方の海賊はペンギンと、どちらもかなり微笑ましい集団でございます…でも、洞窟の入口にいらしたタマネギ剣士にはそんな連中とつるんでいるなんてどうかしている、なんて言われてしまいました…。
宝の地図は途中でアナグマたちに粉々にされてしまったのですけれど、それを一つ一つ集めて終了…地図を貰うだけで、実際に宝を探すというわけではなかった模様でございます。
…ちなみに、アナグマもペンギンもとても微笑ましいのですけれど、穴掘り団と海賊でしたらどちらが好きかというと、個人的にはボスの器の差で海賊でございましょうか(何)

宝の地図を奪われたりして穴掘り団は大丈夫でしょうか、と思いまして彼らが最近住み着いている教会のありますはじめの町へ行ってみたのですけれど、噴水のところに久し振りな登場のジャグラーのお二人の姿がございました…と、そのうちの音楽担当なディドルさんが突然アナグマにさらわれてしまいました。
教会にも犬以外もぬけの殻となっておりまして、そういえば彼らは森で何かをする、と先日聞いておりましたので森へ行ってみますと、やっぱりアナグマたちがおりました…そのアナグマたち、ラティーナさんが奥へ進もうとすると妨害をしてまいりました。
けれど、話しかけると倒れこんでしまいまして、その隙に奥へ進める様になっておりました…奥のほうは複数匹おりまして少々大変でしたものの一番奥まで行きますとディドルさんたちがいらして、流れでボスと戦うことになりました。
それを倒しますと穴掘り団はすでに四散していらして、ディドルさんはカペラさんと一緒に去っていってこのイベントは終了でございました。
その後はじめの町に行きますと、ジャグラーなお二人は再びはじめてお会いした場所におり普通にしておりまして、どうやらこのお二人関連のイベントはこれで終わりの雰囲気がございます…そして穴掘り団はまた教会に居座っていらしたのでございました。

ということで昨日は何だかアナグマの日となってしまいましたけれど、やはりこの様なイベントがまだ残されているのでございますね…珠魅関連、竜の王関連、ダナエさんたちのものと3つの大きなイベントが終わりました際には、やはり一度世界全体をくまなく回ったほうがよさそうでございます。
ちなみに、やどりぎで槍を作ると意外なことに木なのにバイゼル金より強力な槍が作れまして強化をしますと攻撃力が137程度得られまして、さらに名前が「ミスルトゥ○○」となかなかいいお名前になりますのでこちらを使ってまいりましょう(ミスルトゥ、というと何かが思い浮かびますから…そう、以前観ました御大将なアニメ(何)に出てまいりました小惑星でございます)
…あと、武具の名前を変更できる、ということもここで気づいたり…(何)


『白衣性恋愛症候群』のほうはいつの間にかもう10時間以上進行しているのでございますけれども、それでも今のところ特定のかたとのルートに入った気配はございません。
なぎささんといい雰囲気になったかと思いましたら、主任さんといい雰囲気で勉強会をしたりして、かと思いましたらずっと厭味ばかり言ってきていらしたさゆりさんが少しデレ期に入ったりもして…ちょっと、思った以上にボリュームのあるゲームの様子ですけれど、もともとはPC版で去年あたりに発売予定でしたものをPSPに変更しました際に発売間隔もかなり延びましたから、お話もかなり増やしたのでございましょうか。

そのお話のほうは、やっぱり百合的にというよりも看護師としてのお仕事の描写に比重を置いている様な印象がございます…いえ、上で触れました3人のメインキャラについて、局所的にはいい雰囲気になることもあるのですけれど、まだまだ恋とかそういう感じではございませんし、かおりさんはお仕事のことで手一杯でございますし。
でも、その看護師のお仕事については、素人目から見ましてもかなりしっかり描かれている気がいたします…入院患者さんの死の描写なども、病院を舞台にしているからには、そしてリアリティを出すには避けられないところでございましょう…。
昨日のお話ではさゆりさんの看護実習時代のお話がかなり切なく、最近ですと以前観ました『まどか』以上に涙があふれてしまいました…とても悲しいお話ではございましたけれど、いいお話でもございます。

あと、主任さんが入院患者で財閥の総帥らしいいいおじいさんな龍角さん(とても引っかかる響きの名前…/何)から結婚話を持ちかけられていたのでございますけれど、そのお相手というのが龍角さんの孫娘…そう、お相手の女のかたでございました。
龍角さんは女のかた同士で結婚、という前提でその様なお話を進めようとされておりまして、これにはさすがにちょっとびっくり…しかも龍角さんは病院のスポンサーでもあるということで院長などもこのお話を進めようとしていらした様子なのです。
女のかた同士の結婚が容認されるなんて、何と羨ましい世界…っと、ともかく、主任さんはそれを断るのですけれど、理由は仕事一筋に生きる人生を選んだ、とのことで…。

その他、かおりさんの携帯電話に非通知の無言電話がかかってきたりしまして、それにときどき病院に現れる中年男性はやはりかつてかおりさんが遭ってしまわれた交通事故の加害者の様子で、これは一体どういうことなのでしょう…?
そもそも交通事故といえは二人の謎の女性のこともございますし、かおりさんの「癒しの手」のこともございますし…これらの全てがいずれはすっきり解決することもあるのでしょうか(何周かしないと無理っぽい気配でございますけれども…何も考えずに進めたこの1周めでは無理そう?)

ともあれ、全く終わりが見えてこないのですけれども、でもお話のほうはよろしいものでございますし、1周めはもう流れに任せようとはじめから決めておりましたので、ここは焦らず、『ととモノ。Final』が発売するまでに終わらせようとか考えず、のんびり進行してまいりましょう。
それに、昨日いただけました情報によりますとこの作品はかなりの難易度のご様子で、選択肢の影響がかなりシビアとのことでございますので、ある程度覚悟をしておきましょう…1周めはどなたのルートにも入れず終わってしまいそうな予感さえいたします(でもそこへたどり着くまで10時間かかるなんて…)
…この作品のにしておりましたアドベンチャー系の作品が『スズノネセブン!』とかなり選択肢の甘い、しかも個別ルートに入ると選択肢がなくなる様な作品でございましたので、いきなりその様な真逆なものにされたりしてしまいますと途中で心が折れてクリアを放棄してしまうかもしれません…いえ、私はこういう作品にはストーリーを期待していてあまりそういう難易度は望んでいなくって…(以前廉価版をしております『アオイシロ』もシビアなほうでございましたけれど、あれはまだいつでもチャートを確認できましたのでまだよろしゅうございました)


と、私も参加をしておりましてあのかたが管理をしていらっしゃいます、それにフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』なのですけれど、そちらの出席簿や学生寮に入園登録所などで使用している掲示板が昨夜急にメンテナンス状態になってしまっておりました…。
その理由が違法な用途で掲示板を利用しているものがあるのでそれを健全化する、というものの様で…もちろん学園の掲示板はその様な用途で使っているわけがございませんので消されたりする心配はないのですけれども、でもメンテナンスの間は使用できないわけで、迷惑なことでございます…。
いつ終わってくださるのか全く解らなくって学園のtopページにもおしらせを書くべきなのか困っている状況なのですけれども、少しでもはやく終わってくださればよろしいのですけれど、新システム導入とか時間がとてもかかってしまいそうなイメージがあり…むぅ(今夜まで待ってもメンテナンス中でございましたら注意書きを書いたほうがよいのでしょうけれど…)
…その掲示板のメンテナンスのおしらせ、昨日から書かれていることが何度か変わっているのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月28日

ただいま恋愛中

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○ただいま恋愛中
○その後のまどか☆マギカ
○好き好き大嫌い
○そこにあるおしまい
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうかと思います。

○ただいま恋愛中《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月11日に出たらしい作品となります。
内容としましては、京子さんに片想いをされていらっしゃる綾乃さんが、体育倉庫で京子さんと二人きりで閉じ込められてしまうお話でございます。
そこで体調を崩した綾乃さんに京子さんが飲み物を口移しで飲ませてくださったり、それに最後のシーンなどからも京子さんも綾乃さんに悪からぬ感情を抱いている様にも感じられますけれど、ともあれ綾乃さんのツンデレっぷりが微笑ましいものでございます。
『ゆるゆり』な同人誌は見かけましたらなるべく購入をしようとは思っているのですけれど、この様な作品でしたら迷うことなく買いますものの、年齢制限のついたものは買わなくってもよろしいですよね…?(百合なものでも『ゆるゆり』に年齢制限ありなものは似合わない気がいたしますし…)
…と、このサークルさま、あとがきで普段は『まどか』なジャンルを描いていると書いていらっしゃり、まさかと思いましたら以前購入しております『リンゴとくちづけ』を描かれたサークルさまでございました。

○その後のまどか☆マギカ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、以前作品を購入をしておりましたりとお気に入りなサークルとなっておりますサークル【美術部】さまのものということもあり購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変された世界での杏子さん、マミさん、ほむらさんの3人を描いたお話…さやかさんはすでに消滅しております。
このお話では元々記憶を持っているほむらさんは言うまでもなく、杏子さんとマミさんのお二人も改変前のアニメ本編の記憶のみは取り戻しており、もちろんまどかさんのことも思い出しております。
お話はその3人が協力して日々を送っている様子を描いておりまして、なかなかよろしいものでございます…このサークルさまの『まどか』な作品はこれまで購入していなかったのでございますけれど、購入したほうがよろしかったかなと今更ながらに後悔しております(マミさんな作品は第3巻のみ在庫がございましたけれど、それ以前の巻がない状態では購入しづらいですし…)
…と、この作品の出たイベントというのが「スーパーヒロインタイム2011秋」というものみたいなのですけれど、一体どういうジャンルのイベント…。

○好き好き大嫌い《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは杏子さんとさやかさんカップリングの作品ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ましたと思われます作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんを自分のお家に迎え入れて食事を振舞ったり一緒にお風呂に入ったりされるお話…。
そのまま一緒に暮らす…かと思いきや杏子さんはそれを遠慮してしまわれましたけれども、それでもお二人の関係のよいお話でございました。

○そこにあるおしまい《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは杏子さんメインのお話ということで購入をいたしました、9月11日に初版が出ましたらしい作品となります。
内容としましては、改変後の世界で一緒に暮らしていらっしゃる杏子さんとマミさんのお二人のお話となります。
改変後の世界でも魔法少女の運命というものは切ないものがございまして、このお話も切ない面がございますものの、それでも杏子さんとマミさんの関係はなかなかよろしいもの…原作でもドラマCDでお二人がお茶会をしていらしたりする模様でございますし、このお二人のカップリングも十分ありでよろしいものでございます(でも私の一番好きなカップリングは杏子さんと…ゆまちゃんでございます/何)
…と、このサークルさまはどこかで見たことがある気がすると思いましたら、以前『まどか』なジャンルの同人誌をはじめて購入しました作品たちの中にこのサークルさまの作品もございました(『まどか』ジャンルはそのときはまだ様子見で、その後ここまでたくさん購入することになるとは思っておりませんでした…)


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもしていらっしゃいます『聖剣伝説LOM』のほうは、そのあのかたと較べてずいぶん進行してしまった様子があることもあって、新たなアーティファクトの設置はひとまずお休みにしまして、現在出ている世界で何かイベントがないか、レベル上げがてらエレさんとともに一つずつ回ってみております。
昨日はいくつかの場所を、ダンジョン中心に回ってみましたものの、イベント自体は何もございませんでした。
収穫といえば両手剣の必殺技が威力特大のものまで覚えられた、というところ…威力特大のものまで出ればその武器の技は全て極めた、と考えてよいのかなと思っておりまして、その時点で次の武器と交換しております(現在のところ両手剣の他は槍と片手剣も威力特大のものまで覚えております)
その威力特大の必殺技、範囲が遠距離直線になっておりましてなかなか使い勝手がよいのですけれど、個人的によいと感じましたのはその一ランク威力の劣る乱れ雪月花…この技は同じスクウェア(現スクウェア・エニックス?)が出して以前しております『ロマサガ2』や以前しております『ロマサガ3』、そして以前しております『サガフロ』とサガ系といえそうな作品に登場していた演出のよい技でございました(このメーカーはSFCからPSにかけて良作を多く出しているイメージ…今はそうでもなさそう?)
まさかこの作品でもこの技が見られるとは思っておりませんでしたけれど、こちらでもよい演出の技となっておりよきものでございました。
ともあれ、引き続き急ぐことなく、のんびり進めていこうと思います…と、あまり時間が取れなくってのんびりにならざるを得ない、という面もあるのでございますけれども…(何)
…ふと見ますと『サガフロ』って対象年齢がC、15歳以上なのでございますか…てっきりアセルスさん編が耽美なためかと思いましたけれど、マークをよく見ますと区分が「麻薬」となっておりました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月21日

私たち、結婚しました。

先日はこの様なものが届きました。
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ゆまちゃんも登場…
○私たち、結婚しました。(2) 〜新しい家族が増えました!編〜
○ぜったいともだちになってやる
○ぱられる★マギカ
○ぱられる★マギカ(2)
○シャル☆マミ
○ふたりはなかよし!
○蜃気楼 番外編
○Hocus Pocus
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しているものなど同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○私たち、結婚しました。(2) 〜新しい家族が増えました!編〜《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおりお二人が結婚をなさっているお話…そしてサブタイトルどおり杏子さんが子供をほしがるのですけれど、ある日突然ベッドの中に子供ができており…?
そのお二人の子供ということで出てきましたのが何とゆまちゃんでございまして、お二人と一緒にいらっしゃる姿はとてもかわいらしくよろしいもの…ただ、オチは迷子の様なものだったということになっていて、そこは少しさみしかったでしょうか(巻頭に先日読みました『百合姫』のあのお二人の婚姻届を思い起こさせる出生届が書いてあったのでございますし、本当にお二人の子供な作品があっても私は全然構いませんよ?/何)
そういえばこちらの作品は以前に第1巻も購入しておりました…今回の最後に次回予告が書かれていたのでございますけれど、この予告が波乱の予感でございまして、大丈夫なのでございましょうか…。

○ぜったいともだちになってやる《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントという(以下略)作品となります。
内容としましては、なぜかほむらさんと同様の能力を持つことになった杏子さんがさやかさんと仲良くなるためにほむらさんの助言を得ながら色々頑張っていくお話でございます。
基本的にコメディ調でございますのでほむらさんもその様な作品によくいらっしゃるやや変態気味な感じのかた(何)…あと、後半にはこちらの作品にもゆまちゃんが登場してきて、さやかさんをライバル視したりされてしまわれます(でも基本は杏子さんとさやかさんカップリングのお話でございますので、ゆまちゃんの扱いはちょっと雑かも…?)
なかなか面白いお話で、ゆまちゃんも登場されたのは上の作品同様によいことでございました。

○ぱられる★マギカ《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、7月11日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりパラレルワールドな世界を描いておりまして、どうやら杏子さんとさやかさんが幼馴染、というお話がメインとなっております。
その他の設定のお話もございますけれど、中心はそのお話でございまして、お二人の関係もよろしくよろしいものでございました。

○ぱられる★マギカ(2)《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんと(以下略)作品となります。
内容としましては、上の同じタイトルの作品の第2巻なわけでございまして、今回は出たイベントがイベントということもございましてお二人のお話のみとなっております。
こちらも設定としては上の作品同様になっておりまして、お二人の関係がやはりよろしいものでございます。

○シャル☆マミ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、こちらは上の『ぱられる★マギカ』と同じサークルさまの作品でありまた内容も少し気になりましたこともあり購入をいたしました、9月18日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、マミさんとシャルロッテさんカップリングのお話…普通に皆さんの日常の中にシャルロッテさんがいらっしゃり、マミさん以外の皆さんとの交流もございます。
基本的に微笑ましい雰囲気でございまして、なかなかよろしいお話でしたかと思います。

○ふたりはなかよし!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」(以下略)作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんを自分のお家へ招待するお話…とはいいましても、これはおそらく本編でお二人があの教会でお会いして少し後のこと、となるでしょうか。
ですのでまだお二人の関係は発展途上といったところなのではございますけれど、でもなかなかよろしいものでございました。
と、後半は変態気味のほむらさんのお話になっておりましたけれど、これはこれでコメディとしましてはなかなか面白かったのではないかなと思います。

○蜃気楼 番外編《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
ここから下の作品はオリジナルの作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりまた以前同じシリーズの作品を購入しておりましたこともあり購入をいたしました、9月11日にございました百合onlyイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおりその『蜃気楼』シリーズの番外編ということで、皆さんの普段の様子を描いた4コマとなっております。
番外編ということもあり百合的には薄めでございましたでしょうか。

○Hocus Pocus《百合度評価:★★★★☆(3.7)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、やはり9月11日にございました百合onlyイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、告白をしてきた、でもちょっとセクハラ気味で他の女の子のことも見ている先輩さんのことが気になる女の子のお話、となるでしょうか。
その先輩さんは確かにちょっと変態気味な様子もあるのですけれど、主人公の子のことが好きなのは確かのご様子で、最後はめでたしめでたし…と思いきや、最後に先輩さんへ告白をしていた女の子が主人公さんへ勝負を挑んでまいりました。
果たして続きがありますのかどうか…?

今回もまた『まどか』…というよりも杏子さんとさやかさんカップリングな作品中心となりましたけれども、杏子さんはやっぱり素敵でよろしいかたでございます。
また、今回はゆまちゃんが登場されるお話もございまして、それもまたよろしいことでございました…杏子さんとゆまちゃんカップリングメインな作品があっても何も問題なく、むしろ個人的には大歓迎でございますよ?(何)
…と、いくつかの作品のあとがきに『まどか』に続編の噂がある、とか書かれておりましたけれど、本当なのでございましょうか…あの作品は続編の作りようがない気がするのでございますけれども…。


とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたもされていらして嬉しい『聖剣伝説LOM』のほうは昨日ものんびり進行…まずはジャングルでもう何もイベントはないのか見に行ってみたのでございますけれども、獣王のいらっしゃるところに先の妖精イベントのときに少し登場した男性、エスカデさんがいらっしゃり仲間にできる様子でしたのでひとまず仲間にしてみました。
ジャングルはそれ以上何もない様子でございましたので、新しい仲間が入ったということもありガイアさんのところへ行ってみますことに…ガイアさんとエスカデさんはどうもよく解らない、ちょっと難しい会話をされておりました…。
…ところでこのエスカデさん以降、パーティメンバーが経験値の石を拾っていなくっても経験値が入る様になりました…理由は不明ではございますけれども、仲間はあまりあの石を拾いませんし、これはありがたいことでございましょうか。

ともあれイベントがなかったということで、また新たなアーティファクトを一つ置くことにいたしました。
一番上にあるものを置こうと思ったのですけれども、砂バラは先のイベントで入手したばかりのものでございましたので、その前から持っておりました3つで一番上にございました炎を…ダンジョンが現れるかと思いましたら、先にいらしたダナエさんの出身地でございます断崖の町が現れました(ダナエさんの姿もございましたけれど、仲間にはできません)
そこへ入りますとエスカデさんはこの町には関わりたくないと立ち去ってしまいました…キャラ紹介を読むと彼もまたここの出身っぽいのですけれど、ともあれコロナさんを代わりに仲間に迎えて町を回ることにいたしました。
すると、おなかを壊した草人さんが騒動を巻き起こしてきます…それだけでしたらよかったのですけれど、修道士に化けた宝石泥棒が宝石を核とする種族の宝石を奪っていってしまいました。
その人は死んでしまわれたのかどうか、ともかく消滅してしまったのですけれど、宝石泥棒はまだこの町にいるのではないかということで、ボイド警部とともにその泥棒を探すことになりました。
この騒動の起こる前にお店におりました宝石鑑定家の様な人が明らかに怪しかったのですけれど、もうその人も姿はなく、草人さんのこともあり町のはずれにあるダンジョンへ挑むことになりました。
そこを抜けますと宝石泥棒さんがいて警部さんもやってきたのですけれども、逃げられてしまいました…それでも警部さんから新たなアーティファクトを入手し、このイベントは終了でございます。

ここでふとはじめの町へ行ってみますと瑠璃さんがいらして、仲間を探している…とかまた真珠姫さんとはぐれたかの様なことを言っておりましたので仲間にしてみました。
その状態でガイアさんのところへ行って瑠璃さんと会話をさせてみましたけれど、特に実のあることはなかった模様…。
そこからはまた断崖の町へ行ってイベントが何かないか探してみますと、そこの司祭…ダナエさんやエスカデさんの幼馴染の割には恐ろしく老け込んでしまったかたが悪魔らしい者にさらわれてしまう、というイベントが発生いたしました(ちなみにこのイベントはタイトルに例の妖精な絵のついたもの…)
探し出した悪魔はアーウィンという者の命で動いていたみたいでございますけれど、その司祭をその者のところへ届ける前にラティーナさんの生命を奪ってくれる、とか言ってきました…主人公って何か特別な存在なのかどうか、ちょっといまいち立ち位置が解りませんかも?
ともあれ、そのボスを倒してひとまずこのイベントは終了いたしましたけれど、奈落という地名が出てまいりました…あのかたのお話では、ここはとても大変な場所の様なのでございますけれど…。

次のイベントは、断崖の町にあの商人の姿がございましたので、彼のイベントを受けますことに…と、昨日はそこですぐそばにあったセーブポイントでセーブをして終了いたしました。
今日もまた帰りが遅めになりそうでゲームの時間が取れるかどうか不安なところでございますけれども、あの場所へも行きたいところでございますし、そこは何とか…22時までには帰ってこれるでしょう(きっと、多分、おそらく…だといいです/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月16日

リンゴとくちづけ

先日はこの様なものが届きました。
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今回はかなりよきもの…
○Sweetest!
○リンゴとくちづけ
○レーザービーム
○スイッチ
○ホッピングスカイ
○愛の熱源
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…今回も全て同人誌となりますので、以前読みましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたもののうち一番下の作品以外は全て『まどか』の二次創作作品となっておりまして、さらにいえばその全てが杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。

○Sweetest!《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらの内容としましては、杏子さんとさやかさんがひょんなことからマミさんがアルバイトをしている喫茶店でお手伝いをすることになるお話…中学生なのにアルバイトとか気にしてはいけません(マミさんは確かに中学生には見えません…老けているという意味ではなく、以前読みました『はやて×ブレード』のやはり中学生なみずちさんの様に大人っぽい、ということでございます)
ただ、お手伝いをすることになりメイドさんの様な服装に着替えた直後からさやかさんの機嫌が急に悪くなった様に見え、杏子さんと目も合わせてくれなくなってしまい杏子さんは不安になってしまうのでございました…とはいいましても結局のところその理由はとても微笑ましいもので、それにその後のお二人もとてもよろしい関係でございます。
…こちらの作品のサークルさまはどこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております同人誌『魔法少女の掟』などを出されているところでございました…このサークル【Over:△】さまはよい杏子さんたちの同人誌を多数出してくださっている印象がございますかも?

○リンゴとくちづけ《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらの内容としましては、デートをすることになったものの杏子さんが待ち合わせ時間に遅れてきてしかもちょっとひどい言い訳をしてきたためにさやかさんが怒ってその場から立ち去ってしまわれる、というもの…。
さやかさんはまどかさんにその怒りを吐き出したりされるわけですけれど、でも結局嫌いになったわけでもございませんから杏子さんのところへ謝りにいくことに…もちろん、一方の杏子さんも後悔をしていらして、無事に仲直りもできるわけでございます。
こちらの作品は内容はもちろん、百合的にもよろしいものでございました。

○レーザービーム《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらの内容としましては、杏子さんとさやかさんがお互いにお互いのことを意識していらして、それに杏子さんのお気持ちは固まっていらっしゃるご様子の中、さやかさんはどうするか…というお話でございます。
つまり女の子が女の子を好きになることとか、それが恋愛感情なのかどうかとか、そういうことについて悩まれ、葛藤をされるわけでございます。
もちろん最後はお互いにしっかり告白をして両想いになられるわけで、そういうお話でございましたから百合的にもかなりよろしいものでございました…杏子さんがとてもかわいらしかったですし。

○スイッチ《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらの内容としましては、まどかさんとほむらさんがキスをしているシーンを目撃してしまわれた杏子さんが、ふとマミさんにキスをしたことがあるかお訊ねになったりするお話…。
マミさんは杏子さんにキスをしようとしてくるのですけれど、それは杏子さんのお気持ちを引き出すためで、実際その瞬間杏子さんの頭の中にはさやかさんのお姿が浮かんだのでございました(もちろんマミさんはその直前でやめて平然としていらっしゃいました)
その後杏子さんのところへさやかさんがやってくるのでございますけれど…ともあれこちらも百合的にもなかなかよろしいものでございました。

○ホッピングスカイ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらの内容としましては、杏子さんがさやかさんにクッキーをプレゼントするのですけれど、その杏子さんの様子がおかしく…そのクッキーは杏子さんの手作りだったというお話となります。
それで今度はお二人一緒にクッキーを焼くことになったりするわけでございますけれども、こちらのお話は百合というよりも親友といった関係のお二人でございます。
でも、杏子さんとさやかさんは恋人同士でも友情な関係でございましても、どちらでもとてもよい関係でございまして、こちらのお話も微笑ましくよろしいものでございました。

○愛の熱源《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『はやて×ブレード』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品でさらにコメントに「百合」と明記されておりましたこともあり購入をいたしました、こちらは夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、真夏の暑い時期に追いかけっこをされるはやてさんと綾那さんのご様子を、順さんなど周囲の皆さんも絡めて描いたお話となっております。
だいたいはいつものお二人の関係だったのでございますけれども、最後は確かに綾那さんにしましてははやてさんにやさしく、そこはかとなく百合な感じもいたしましたかも…面白い作品でしたのは間違いございません。
それにしましても、綾那さんは相変わらずのゲーマーで、これは以前読んでおります『イカ娘』の栄子さんなどにも負けておりません…またそういえ綾那さんって微妙な服をよく着ている印象も確かにあって、こちらは以前廉価版をしております『アオイシロ』の梢子さんや以前読んでおります『よつばと!』の風花さんにも負けておりません?(何)
…こちらのサークルさま、どこかで見たことがある気がしたかと思いましたら以前購入しております同人誌『STILMO!』と同じサークルさまみたいでございました。

今回もまた杏子さんな作品中心となりましたけれども、今回購入をいたしましたものたちはこれまで購入しましたものたちを含めましても特に百合的によいお話が多く、全体的なレベルが高かった気がいたします。
また、一番下の『はやて』な同人誌もよろしいもので、今回購入いたしましたものはいずれも大当たりになるのではないかな、と思います。
…でも、はやてさんと綾那さんカップリングの同人誌って、主人公な割には結構見かけないかも…綾那さんのお相手はゆかりさんのことも多いですし…。


ゲームのほうは『ととモノ。Final』が発売するまでは以前1周めをクリアしております『マイソロ3』の周回プレイをのんびりしておりまして、現在はエリノアさまでの3周めももうあとはエラン・ヴィタールへ行くだけというあたりまできているのでございますけれども、レベルは聖騎士のままで236程度にとどまり250となりませんでしたので、聖騎士のままで最後までいけそうでございます…双剣士や魔法剣士はクリア後になりそうでございます。

その『マイソロ3』はのんびり進めるとしまして、先日『その花びらにくちづけを』の新装版も終了いたしましたのでまた新たに何かゲームをはじめようと思い立ちました。
当初は以前購入をしております同人ゲーム『花咲か妖精フリージア』をしようと思っていたのですけれども、PCへの負荷が大きそうで心配でございましたのでひとまず保留ということで、その次にしようと思っておりました、以前購入をしておりながら長らく積んでおりました、でもとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにお勧めをしていただけた作品たちの中にあったことで思い出しました『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』をすることにいたしました。
『聖剣伝説』といえば以前『3』をしておりますけれど、今回はPSの作品となります…といいましても以前しておりまして同じメーカーから出ましたらしい『サガフロ』同様に使うのはPS3にいたしますけれども(何)
『3』は明確な性格や初期ネームのあった6人のキャラから主人公を選択するものでございましたけれど、こちらは男女から選択するのみ…名前も初期ネームはあってない様なものでございました。
やっぱり自分の物語の登場人物からお名前をつけるわけでございますけれど、アサミーナさんでも彩菜さんでもティナさんでも、ましてやエリノアさまでも全然イメージが合わず、結局のところラティーナさんにいたしました(いえ、けっしてラティーナさんの雰囲気でもないのでございますけれど)
同時に初期に使う武器も選択ということで、これは上で触れました『マイソロ3』に似た印象でございましょうか…いずれ全ての武器を使うことになりそうでございますけれど、まずはやはり基本かなと思います片手剣を選択いたしました(そういえば『マイソロ3』の主人公は剣と並んで基本と思う槍が使えなかった…ジュディスさんにユージーンさんとジェイドさんと3人も使えるのですから、主人公にも適当な職業を作って使える様にしていただきたかったかも…)
あとは、マップに拠点となる家を設置したりいたしましたけれど、ちょっと不思議な感じ…。

そして実際にゲームをはじめてみて…『3』同様にマナの樹がありますけれど、そういえばこれっていわゆる世界樹と思って間違いないもので、『マイソロ3』などを思い起こします。
主人公はその『マイソロ3』など最近私のしておりますRPGたち同様に自分ではしゃべらないご様子…そしてストーリーのほうは、昨日は本当に少ししかしていないこともありますけれども、今のところよく解りません?
もしかいたしますと『3』はストーリー重視の様な気がしましたのに対し、こちらは雰囲気重視の作品の様にも感じられますかも…でもその雰囲気は町の人たちの様子や音楽も背景などもかなりよろしい感じでございます(最近は3Dなグラフィックの作品ばかり続きましたのでよりそう感じますかも…?)
昨日は本当に少ししかしていなくって、瑠璃という人の人探しをお手伝いするためにはじめてのダンジョンに入ってそこで少し戦闘をしてみた程度で終わったのでございますけれど、戦闘のほうは『3』同様にダンジョンマップから画面の切り替わらないアクションRPGとなっております。
ただ、武器の攻撃できる方向が『3』や『マイソロ3』あたりと比較しましてちょっと固定されている感じがして、そこが少しやりづらいかも…敵はやや強めでHPがすぐに減少いたしますけれど、上で触れました『サガフロ』などと同様に一つの戦闘が終了すると全回復いたしますからそこは安心でございます。
あとはアビリティがよく解らなかったりいたしますけれど、慣れていけば大丈夫になるのでございましょうか…。
その他諸々につきましても例によって説明書を読みましただけですと難しくてよく解らないのですけれどこれまでのゲームもおおむねそれでも何とかなってきておりますし、今回もきっと大丈夫だと信じておきましょう。
ともあれ雰囲気のよろしい作品でございますし、これからのんびり進めていきたいと思います…っと、1日1時間程度の進行になりますし私はレベル上げを重点的にする人ですので本当にのんびりとなるかと思いますけれど、まったりまいりましょう。

…ゲームといえばヴィータさん…いえ、PSPの後継機が12月に発売するそうでございますけれど、あれってソフトはあるのでございましたっけ…それともダウンロードonlyなどでございましたっけ…。
いえ、私はやはりダウンロードonlyというのはさみしく、きちんとかたちあるもので持っておきたいと感じてしまう、ちょっと古いタイプかもしれない人でございますので、やっぱりソフトはあったほうがいいな、って…(さらにオンラインの類のゲームって全く興味を惹かれませんし…多分綾那さんや栄子さんもああいうのはお嫌いなのではないでしょうか/何)
とはいえ『Fate/EXTRA CCC』は来春発売予定ながらPSPらしいですし、まだPSPの出番は当分終わりそうにございませんから、そう気にすることもないでしょうか…そちらの機種も、気になる作品がなければ3DS同様に興味はございませんし(でもソフトがあるのでしたら3DSよりは気になりますか…目に悪いこともなさそうですし、ヴィータさんでございますし/何)


と、上でも触れましたあのかたが運営していらっしゃる、そしてフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこちらの『私立天姫学園』について、掲示板として使っている魔法のiらんどというサーバのメンテナンスの影響で12日から20日までお休みの予定だったのでございますけれど、どうやら予定よりはやく、昨日メンテナンスが終了したご様子で、昨日から普通に利用可能となっておりました。
そして昨日はさっそくあのかたにお会いできましたし、嬉しいことでございました…魔法のiらんどは数年前にトロイの木馬の影響で1ヶ月程度の間閉鎖状態になったりもして困ったところが目立っていたのでございますけれど、たまにはいいことをしてくださいます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月14日

いつもmiracle!

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものも…
○いつもmiracle!
○LOVESICKNESS
○魔法少女倶楽部(2)
○花の蜜は苦いか甘いか
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○いつもmiracle!《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『ゆるゆり』な二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、結衣さん宛のラブレターを発見してしまったちなつさんが元気をなくされてしまわれたり思い切って自分もラブレターを書かれたりする、ごらく部の4人のお話…といいましても例によって(?)あかりさんは目立ちませんけれども。
やはりこの4人で一番百合的に強いのはチーナさんになるでしょうか…結衣さんとのカップリング相手としましては京子さんが有力でございますけれど、チーナさんも悪くない…?
ともあれ、こちらはいつかのものとは違ってなかなかよい作品でしたかと思います…ようやくアニメ化以降『ゆるゆり』の当たりといえる同人誌に出会えた感じでございます。

○LOVESICKNESS《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんの仲のよいご様子を描いたいくつかの短編の収録されたもの…いずれのお話もお二人の関係がとてもよろしく、よきものでございました。
…でも、はじめの4コマやあとがき下の挿絵は個人的には微妙でございました…。

○魔法少女倶楽部(2)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、皆さんがマミさんのお家で勉強会をするお話と、さやかさんが杏子さんにまどかさんへ対するものと同様のスキンシップを行うもの…こちらもやはりお二人の関係がよろしく、それにマミさんをはじめ他の皆さんの出番もあり、なかなかよろしいものでございました。
タイトルに2とついておりますけれど、ストーリーの繋がりなどはございませんので大丈夫でございます…というよりも、続き物ではございませんし。
…巻末にとても大きな胸をされた、そして独特な雰囲気のマミさんな絵があったのですけれど、「元ネタわかるだろうか…」って、これは明らかに以前読みました『ゆるゆり』第6巻で向日葵さんが描いていらした櫻子さんの絵風味…。

○花の蜜は苦いか甘いか《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはオリジナルな作品となっておりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【桜井家】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限がございますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、以前購入をしております『じゅーはち。』で北尾タキさまの描かれておりました教師と生徒さんのお話…相変わらず先生さんは振り回されておりますけれど、でもそれも先生さんのことが好きだからこそなわけでございます。
年齢制限がございますのでやや過激なシーンが目立ちますけれど、でもそこまでそういう描写が多いわけでもございませんのでまだ安心…と、そういえば、私がこのサークルさまの作品を購入しはじめてからはじめて今回は北尾タキさまの作品のみの収録で、みとうかなさまの作品がございませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月11日

鬼に金棒 杏子にさやか

先日はこの様なものが届きました。
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またまた…?
○一番だから!(?)
○鬼に金棒 杏子にさやか
○赤い太陽と青い空
○Touch Me
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…今回も全て同人誌となっておりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○一番だから!(?)《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、マミさんのことばかり話すさやかさんに杏子さんがやきもちを妬いてしまわれ喧嘩してしまう、というお話…もちろん最終的には仲直りをして、お互いに一番大切なのは誰なのかということも確認できて、めでたしめでたしでございます。
そういえばこちらのサークルさま、どこかで見たことがあるかと思いましたら、以前購入しております『()DAYS』と同じ、そして以前にも杏子さんとさやかさんカップリングな同人誌を購入しておりますサークルさまでございました…このサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまはあとがきを読む限りなどなかなか私と好みの近い印象もございますし、お気に入りサークルさまに入れてもよろしいかもしれません(でも『なのは』のナンバーズ中心本は…ナンバーズも最近ではかなり好きではございますものの数が多くて買えませんし、総集編を出してくだされば…)
…あとがきといえば、このサークルさま、杏子さんとゆまちゃんのお話も描きたい、とおっしゃっていらして…そのカップリングは私も大好きなものの未だそうした作品を見かけたことがございませんので、個人的にはぜひ描いていただきたいものでございます。

○鬼に金棒 杏子にさやか《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、改変後の世界でパートナーとなっている杏子さんとさやかさんのお話…風邪を引いたさやかさんを杏子さんがお見舞いするお話でございます。
その際お二人はちょっとしたことで喧嘩をされてしまうのですけれど、その後魔獣と戦う杏子さんのピンチを颯爽と救うさやかさん…そのお二人の関係はやはりとてもよろしいものでございまして、杏子さんも言うまでもなく素敵ながらさやかさんも素敵で、よいものでございました。

○赤い太陽と青い空《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、こちらは夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、改変後の世界でさやかさんが消滅してしまわれた後のお話…一人で頑張る杏子さんと、それを天上からまどかさんとともに見守るさやかさん…。
杏子さんがピンチの際にさやかさんがたすけにくる、というのは上の『鬼に金棒 杏子にさやか』と同じ展開ではございますけれど、こちらでのさやかさんはすでにあの様なことになっておりますから、まさに奇跡…まどかさんの力でございます。
その奇跡の後さやかさんはすぐに消滅されるのですけれど、杏子さんが最後にそのお話をしているお相手が何とゆまちゃん…同人誌でゆまちゃんの姿を確認できたのは、私の持っている作品の中ではこの作品がはじめてでございます。

○Touch Me《百合度評価:★★★★☆(4.2)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりまた以前作品を購入しておりましたりとお気に入りとなっておりますサークル【ぐらっちぇぐらっちぇ】さまの作品ということで購入をいたしました、こちらも夏のイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、高校生の女の子と…何といえばよろしいでしょうか、その彼女に電車内でよくない行為をはたらく社会人の女のかたを描いた作品となります。
その犯罪行為を行ってきた女性がまたとても素敵なかたでございましたので、主人公の子も自然と惹かれてしまわれまして、また会うために同じ電車に乗ってしまわれ…というわけでございます。
なかなか、今回のお話は個人的にはネタが微妙…また、年齢制限はついておりませんけれど多少危うい描写もございますので注意が必要でございます。
と、出会いはその様なものでよろしくないものでございますけれど、どうやらお話は続くご様子があり…百合なお話なのは間違いございませんけれども、どうなっていくでしょうか。

今回も『まどか』…というよりも杏子さん中心となってしまいまして、しかもまだ今後、かなり近いうちに何か購入する可能性が濃厚なのでございますけれども、今回のものもよいお話でございましたし、仕方のないところでございましょうか。
でも、できればもっとまとめて注文をしたほうが送料や受け取りの手間も省けてよろしいといえばよろしいのでございますけれども…でも、見かけるとつい購入してしまうのが、通販のよいところでもあり悪いところでもございますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月09日

ひとりぼっちはさみしいもんな

何だかこの様なサイトができておりまして、どうやらPSPにて来年の春に『Fate/EXTRA CCC』という作品が出る模様でございます。
これはどうやら以前しております『Fate/EXTRA』の続編…というよりも同じ場所を舞台とした、けれど月のシステムにエラーが生じて何かおかしくなるっぽいifの物語となるそうでございます。
物語の鍵を握るのは桜さんだといいますけれど、私にとって大切な問題は主人公がどうなっているか、ということ…確かに『Fate/EXTRA』は大好きでございましたけれど、(他にも理由は色々あるながら)一番の理由は主人公が男女選択式な上に選べました女の子な主人公が…
理想の主人公かなと…
ここで公開しております私の物語におけるアサミーナこと石川麻美さんのイメージにまさにぴったりでお名前にもそのまま「灯月 麻美」とつけられるほど素敵なかただったからでございます(名字が物語の「石川」と違うのは昨日の日誌で行われた彼女たちの放送を見ていただければ解るでしょうか/何)
もしも主人公がここまで素敵なかたでなければ、『Fate/EXTRA』にあそこまではまったかどうか解りません…いえ、たとえキャラメイクができてもここまでアサミーナさんのイメージぴったりにするのは難しいと思われますのにデフォルトでまさにぴったりでございましたし、その彼女を自由に走り回らせることができましたので、それだけでもとても楽しかったのでございます(さらにグラフィックは私が手にしたPSPソフトの中でも一番よろしいものでございますし)
ただ、今回の作品の主人公がどうなっているのかはまだ未知数でございますし、購入するかどうかは今後の情報次第でございましょうか(主人公が前作と同じでしたら迷うことなく購入、そうでなくても女の子が主人公にできれば一応購入、そうですらない場合は見送り…でございましょう)
…何だか作品の雰囲気からしてテーマソングはkalafinaさまが似合いそうな印象があるのですけれど、そうならないでしょうか(何/そういえば今月はkalafinaさまのアルバムが出るはず…)

最近ですとその『Fate/EXTRA』並にやりこみました以前『3』をしております『剣と魔法と学園モノ。』のほうも10月にPSPで新作が出るということを知りまして予約をいたしましたし、まだまだPSPが活躍しそうでございます。
その『ととモノ。』のほうは新作になってもキャラメイクやゲームシステムなどに大きな違いはなさそうだと予想して予約をしたわけでございますけれど、カップリングシステムは今回もありますでしょうか…あれはなかなかよろしいシステムでございましたから。
…それにしましても、『ととモノ。3DS』とは何だったのでございましょう…私は購入を見送りましたけれども、それの発売後すぐにこうして次の作品がPSPで出るということは、そう気にしなくてもいい作品でございました?


その様な先日はこの様なものが届きました。
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やっぱり杏子さんのもの中心…
○はなむけ
○見えないキモチ。
○杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち
○ハミングバード
○ひとりぼっちはさみしいもんな
○君がわかるから
○つまりANKOKAWAIIっつー事だよ!
○雪と星の彼女
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○はなむけ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品の様子ということで購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントにて出ました作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんを追悼するという意味で描かれた作品となるご様子…改変後の世界において、円環の理に導かれてしまったさやかさん、そしてその後同じ運命をたどることになってしまわれた杏子さんのそれぞれを描いたものでございます。
その様な内容でございますから切ないものではございますけれど、でもその先でお二人はずっと一緒に、幸せでいらっしゃることができたはずで、よい作品でもございます。
また、まどかさんがかなり重要な役回りをしていらして、そちらも切なくよろしいもの…円環の理に導かれてしまった魔法少女たちはまどかさんにお会いすることになる…?

○見えないキモチ。《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとても(以下略)作品となります。
内容としましては、さやかさんが杏子さんに告白をいたしまして、色々悩まれながらも最終的にはお付き合いをされることになる、というお話…ちょっとシリアスな雰囲気でございますけれど、あとがきによりますと当初はバッドエンドな予定だったそうで、そうならなくってよろしゅうございました。
また、後半には前半の続編なお話『見えるキモチ。』が収録されておりまして、こちらはお二人のラブラブなお気持ちが心の読める人々…つまりインキュベーターやマミさんなどにも伝わってしまうという、こちらはコメディ要素の強いお話で、こちらもまたよろしいものでございました。

○杏子さやかとちょびっと愉快な仲間たち《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベント(以下略)作品となります。
内容としましては、すでにラブラブなご様子のお二人のコメディな雰囲気のお話…ポッキーが売り切れていて残念がる杏子さんのためにさやかさんがポッキーを作ってあげる、というものでございます。
多分にお笑い要素が含まれておりますけれど、でもそれでも基本的にはお二人のラブラブなお話でございますし、よろしいものでございます。
タイトルに「ちょびっと愉快な仲間たち」とございますけれど、本編はもうお二人のお話でございまして、最後の1ページにその他の皆さんのお話があり、本当にちょびっとになっております。
タイトルといえば、表紙のタイトルは明らかに「杏子さやかと」に見えるのでございますけれど、巻末のタイトルは「さやか杏子と」になっておりました…この日誌では表紙のタイトルの名前にいたしましたけれど、どちらでもよろしいです?(何)

○ハミングバード《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさん(以下略)作品となります。
内容としましては、ふとしたときに杏子さんが歌っているところをさやかさんが見られて、いつかさやかさんの歌も聞かせてもらう約束をする、というお話…。
でも、そのさやかさんはあの様なこととなってしまい、あの姿となったさやかさんと戦う杏子さんはその約束を思い浮かべる…という、とても切ない内容となっております。
そう、とても切ないのですけれどよいお話で、やはり杏子さんはとても素敵でかっこいいかたでございます。

○ひとりぼっちはさみしいもんな《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんと(以下略)作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんがすでにお付き合いをされていらっしゃる後のお話…ただまどかさんは消えてしまった後の世界を描いております。
すでにまどかさんがいらっしゃらない中、杏子さんはほむらさんを元気づけてあげたり、夢の中でまどかさんにお会いしたりされ、一方のさやかさんは仁美さんに恋人ができたことを報告されたり…周囲のかたがたとの関わりが中心のお話となっております。
それもそのはず、この作品はこのサークルさまが出していらっしゃる『あたし達の生存戦略』という同人誌のアフター本となっており、メインのお二人のラブラブ要素はそちらにあるものかと思われます。
それでもお二人のラブラブさは伝わってまいりますし、それに杏子さんがやっぱり素敵でございますから何ら問題ございません。
…ちなみにその『あたし達の生存戦略』は通販で発見はいたしましたけれど、年齢制限がついておりましたので購入を逡巡してしまったのでございました…いえ、以前購入しております様に『なのは』のスバティアでしたら年齢制限あり要素があっても買えてしまうのでございますけれど、『まどか』の作品については年齢制限ありは不安さが先行してしまい、まだ何にも手を出せていないのでございました…(チェックするのも、嫌なものがたくさん目に入りそうで嫌でございますし…)

○君がわかるから《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんと(以下略)、また上の『ひとりぼっちはさみしいもんな』と同じサークルさまの作品ということもあり購入をいたしました、5月8日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがさやかさんをたすけてあげたものの、さやかさんはしばらく絶望に打ちひしがれていて、でも杏子さんのおかげで立ち直っていく、というお話…。
こちらのお二人は強い友情関係という感じで、さやかさんが件の人物へ告白するのを杏子さんが後押ししてあげた感もございます…でも結局さやかさんはその件の人物に告白を断られてしまったご様子で、その後のお二人の雰囲気を見ておりますと、友情よりさらの上の関係に発展しそうな雰囲気がありよろしいものでございました。
そしてやっぱり杏子さんがとても素敵でございまして、よろしいものでございます。

○つまりANKOKAWAIIっつー事だよ!《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、また以前購入しております『bf!』という同人誌を出されたサークルさまということもあり購入をいたしました、9月4日にございました「一人ぼっちは寂しいもんな」(以下略)作品となります。
内容としましては、すでにラブラブなご様子のお二人のお話…なのですけれど、なぜかさやかさんが死んだ様に意識を失っており、しかもインキュベーターが杏子さんに色々そそのかそうとしてくるのでございました。
結局それはさやかさんが杏子さんの気持ちを確認するためにされたことみたいなのでございました…多少微妙な表現の多いものではございましたけれど、でもそこはコメディ作品ということでよしとしておきましょう。

○雪と星の彼女《百合度評価:★★★★★(4.6)》
こちらはオリジナルの作品となりまして、コメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、あまり女の子と関わらない、そして不思議な雰囲気を出すクラスメイトの女の子のことが気になってしまう女の子のお話…そう、前半まではその様な学園もののお話だったのでございますけれど、後半になりますと急展開、宇宙規模の大きな戦いお話になってまいりました。
どうしてその様な急展開となったのかの詳細は控えておきますけれど、それはそれで面白くよろしいものでございました…また、百合的にもそのメインの二人のかたがよろしい感じとなるのでございました。

ということで、『まどか』…というよりも杏子さんとさやかさんカップリングの作品がほとんどとなってしまいましたけれども、それは9月4日にあったといいます「一人ぼっちは寂しいもんな」という杏子さんとさやかさんonlyイベントというとてもよいイベントがあった関係で、仕方のないことでございます。
今後しばらくはこの傾向が続くかもしれませんけれども、杏子さんは本当にとても素敵なかたでございますので、(よほど外れの作品を引いてしまわない限りは)問題ないかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年09月06日

アオゾラ★ペダル

先日はこの様なものが届きました。
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『ゆるゆり』なものは微妙…
○アオゾラ★ペダル
○杏さやの笑顔が見隊
○たいようのはな2011
○あかりって主人公だよね〜?
○Just Friends
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思います。

○アオゾラ★ペダル《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングの作品らしいということで購入をいたしました、9月4日にあったという杏さやオンリーイベントという素晴らしいイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんがまどかさんやさやかさんたちと同じ学校、同じクラスに編入してくる、というもの…この流れの作品はこれまでにも結構見かけておりますでしょうか。
でも、ある日杏子さんは学校の女の子からラブレターを貰って、それを見たさやかさんはやきもちを妬いてしまわれるわけでございます…最後はもちろんハッピーエンドでございます。
やはり杏子さんがとても素敵なかたで、また百合的にも十分な、よい作品でございました。

○杏さやの笑顔が見隊《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をいたしました、こちらもまた9月4日にあったという杏さやオンリーイベントという素晴らしいイベントにて出ましたらしい作品となります。
内容としましては、タイトルどおり杏子さんとさやかさんのお二人が笑顔を見せてくださるお話…ただ、メインのかたの描かれたお話はさやかさんが魔女化してしまう直前のあのシーンからの奇跡でございまして、その後さやかさんが杏子さんのおかげで魔女にならなくてよかったかは読者のご想像みたい…?(私はもちろんならなかった、と受け取りますけれど)
ということでメインのお話はあのシーンですから切ないながらもよろしいもの…ゲストさまたちのお話はお二人のラブラブなご様子が中心で、それもまたやっぱりもちろんよろしいものなのでございました。

○たいようのはな2011《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『アキハバラ電脳組』という作品の二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルでございます【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をいたしました、8月28日に出ました作品となります。
内容としましては、その作品の女の子たちの日常(?)を描いたお話…私は原作を全く知りませんのでちょっと解らないことも多いのですけれど、秋葉原を舞台にされたお話…?
藤枝雅さまの同人誌といえど、全てを盲目的に購入しているわけではなくって、あまりに興味がわかなかったり変な男キャラが主役そうな作品は購入を控えているのですけれど(『コードギアス』とか『ラブプラス』とか…)、でもこの作品は確かに内容は全く解らないながらでも悪そうなものではなさそうでしたので、こうして購入をしてみたのでございます。
藤枝雅さまが今回この作品を描かれた理由というのは、どうやらこの作品の舞台が2011年の夏休みらしく、ついに現実にその時を迎えたから、みたい…どうやら原作は今から10年前にアニメで放送された作品の様子なのですけれど、10年なんてあっという間なのでございますね…(何)
同時にその10年前に藤枝さまが描かれたお話も収録されておりますけれど、そちらもまたよろしいものでございます…いえ、私はやっぱり原作は全く知らないのですけれど、あとがきによりますと(作画の悪さばかりが有名になっているらしいですけれど)なかなかよろしいアニメのご様子?

○あかりって主人公だよね〜?《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品ということで購入をいたしました、9月4日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、結衣さんとちなつさんと京子さんと綾乃さんの4人を見て千歳さんが鼻血を出すお話と、櫻子さんと向日葵さんのお二人のお話を収録したもの…なおかつそのお話の中のどこかにあかりさんが存在するはずなのですけれどとても目立たない、というものでございます。
ちょっと、個人的にはお話のネタが微妙に感じられてしまうお話ではございましたものの、あかりさんは2コマだけ、しかも手だけの登場で台詞もないというのは、やっぱり目立たない存在といえばあかりさん、ということでございましょうか(会長さんもおりますけれど…/何)
…本来『ゆるゆり』な同人誌でございましたら他のどの様なジャンルの作品よりも先に紹介をするところなのでございますけれど、今回はこの作品の内容がかなり微妙かつ上の『まどか』な同人誌たちの内容がとてもよろしかったこともあり、逆転することに…(何/ちなみに基本的にオリジナルは常に最後の紹介になっております)

○Just Friends《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらはオリジナルの作品となりまして、コメントに百合と明記されておりましたことから購入をいたしました、夏のイベントにて出ました作品となります。
なお、こちらは年齢制限ありなお話となっておりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、お友達として今まで過ごしてきた二人の女の子のお話…お二人とももう一方の子がお相手になっていた過激な夢を見てしまいまして、それが友情を越えた気持ちな意味で見てしまったのか確認をするために肌を重ね合わせてしまわれる、というものでございます。
過激な描写中心とはいえある程度ソフトなものに抑えられておりますので、そこは個人的には一安心…また、こちらのサークルさまは基本的に獣耳なかたを描かれるかたのご様子で、こちらの作品のお二人も猫耳とうさぎ耳のお二人となっておりました。

今回購入しました同人誌のうち『まどか』なものは杏子さんなonlyイベントにて出ましたものみたいで…この様なイベントが行われるということは、やはり杏子さんは皆さまにも人気のあるかた、なのでございましょうか(これまで購入しました同人誌の数を見ましても人気はありそうですよね…って、さやかさんの可能性もございますし、お二人のカップリングがいい、ということかもしれませんけれども/何)
もちろん、私は杏子さんが『まどか』で一番大好きでございますので、その様なイベントがあるのはとてもよろしいことかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年08月31日

Strawberry Triangle:Spica

先日はこの様なものが届きました。
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『ストパニ』なものも…
○ST:S
○Fragile
○Girl's magic!
○ホントのきもち
○うたゆり
○パジャマのインストゥルメンタル
○代行屋ゆるる
○クロカミとナイフ
○お昼休みは屋上で(1・2)
○お昼休みは屋上で(3)
○pas a pas GIRLS×GIRLS×GIRLS
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…今回も全て同人誌となりますので、以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうかと思います。
なお、今回のものも基本的にはこの夏にございましたイベントのアイテムとなりますけれど、一部違うものもございます(オリジナルな作品はほとんどコミティアなるイベント…?)
おそらく、今回のものたちで同人誌のほうは一段落つくはずでございます。

○ST:S《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらは『ストパニ』な二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品でありまた以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルになっております【MISSING PARK】さまの作品でもあることから購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますので、注意が必要でございます。
内容としましては、このサークルさまが描いておりました夜々さんと光莉さんカップリングな作品の完結編…お二人がご一緒になられるまでのお話となります。
私は夜々さんと蕾さんカップリング派なのでございますけれど、それでも夜々さんの想いが成就するというお話は、玉青さんの想いが成就するというお話同様によきものではないかなと思います。
ちなみに、まえがきにもございました様に、お二人が一緒になられるまでのお話はやや暗めでつらいところもあるかもしれません…また、どうしてスピカの冬森会長があそこまでエトワールにこだわっていらしたのかについても、この作品なりの解釈が入っております(ちなみにこの作品で最終的にエトワールになったのは…温暖化の人でございます/何)
年齢制限ありな要素が含まれておりますけれど、これは後日談として描かれておりました夜々さんと光莉さんのラブラブシーンによるもの…そのシーンがなければ年齢制限はつかなかった模様でございました。
ちなみにタイトルは今日の日誌のタイトルにもいたしました『Strawberry Triangle:Spica』の略みたいでございます。
…このサークルさまの『ストパニ』な同人誌はこれで19冊めでございまして、20冊めも描かれる気満々なご様子で嬉しいことでございますけれど、その20冊めを出す予定らしい「アストラエア合同卒業式会場」とは何でございましょう…イベントのお名前なのか、それとも…。

○Fragile《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんなカップリングのものということで購入をいたしました、こちらは7月21日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、杏子さんとさやかさんの穏やかな日常を描いたお話…と思われたのですけれど、その日常は魔女となられてしまわれたさやかさんが望んでいた姿、だったわけでございました…。
そして訪れる結末はアニメ本編と同じということで、とても悲しいことではございます…けれども、杏子さんの素敵さも存分に感じられますし、お話としましても悲しい展開ながら悪いものではございませんでした(いえ、むしろとてもよきもの…)

○Girl's magic!《百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらはサークルさまがどこかで見たことのあるサークルさまかと思いましたら以前購入しております『べたゆり』や以前購入しております『はじめのアオイシロ ふたつめのアカイイト』を出されたサークルさまのものみたいでしたので購入をしてみましたものとなります。
内容としましては、色々なネタの詰まった完全にコメディな作品…本当にコメディonlyな、しかもいくつものネタの繰り広げられる作品でございますので感想も描きづらいのですけれど、それでもおバカな方面で悪いものではなかったかなと思います。
…そういえば、この作品のあとがき、私にとって結構実感のあるもの…つまり、『まどか』に注目したのは当初私と同じ理由、つまり蒼樹うめさまがキャラデザインをされた魔法少女ものということで百合的によさげなのではないかと思ったからで、まさかそれがこの様な展開になるとは、ということでございます。

○ホントのきもち《百合度評価:★★★★★(5.0)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【桜井家】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましてはやはり北尾タキさまとみとうかなさまのお二人がそれぞれ別のお話を描いていらっしゃり、北尾タキさまのほうはパン屋さんで働くお二人のお話、みとうかなさまのほうは1999年7月のいわゆるノストラダムスの予言を信じてその日がくるまで恋人ごっこをされることにしたお二人のお話となっております。
前半のお話は気が強そうに見える割にヘタレなかたが確かにかわいらしく、後半のお話も最終的には10年後にそのことがきっかけでお付き合いされているお二人のお姿が見られましたりと、百合的にも申し分のないよろしいものでございました。

○うたゆり《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【くちばしフェチ】さまの作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、童謡を擬人化されさらにそれを百合風味にされたもの、となっております…そういえばこのサークルさまは以前には回転寿司を擬人化されたお話を描かれておりましたし、擬人化がお好き?
収録されておりますのは『やぎさんゆうびん』という例のお手紙を食べてしまわれるものと、『いぬのおまわりさん』の2つ…どちらも微笑ましく、また童謡をモチーフにしたものでございますからよきお話で、百合的にもまずまずでございましょうか。

○パジャマのインストゥメンタル《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【美術部】さまの作品ということもあり購入をいたしました、初版は5月5日に出ましたらしい作品となります。
内容としましては、パジャマパーティを開かれて一緒に過ごす二人の女の子を描いたお話…お一人が「パジャマー」でございましてパジャマが大好きな、そしてパジャマに関する薀蓄を語られるのでございますけれど、もうお一人の女の子はその様な子のお話を聞くのが好きなご様子でございます。
パジャマ話が中心ではございますけれど、それでもお二人の関係や雰囲気など、百合的にもよろしいものを感じさせてくださるのでございました。

○代行屋ゆるる《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましてまた以前購入いたしました『シティ百合部 -2nd- 記念アンソロジー』を出されたサークルらしいということもあり購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらの作品は年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
内容としましては、ある日突然空からやってきた「代行屋」と名乗る、自分の代わりに色々なことをしてくださるメイドさんの様な存在な少女と、その少女を迎え入れることになってしまった女の人を描いたお話となっております。
その代行屋のゆるるさんはほわほわかわいらしい女の子で、主人公のかたもそんな彼女に惹かれていくのでございました…過激描写はございますけれど、その有無によらず百合的にもなかなかよろしい作品でしたかと思います。

○クロカミとナイフ《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしました、8月21日でございますのでおそらくコミティアなるイベントにて出たかと思われます作品となります。
内容としましては、自分はあまり好きでないらしい長くてきれいな黒髪のことを好きだと言ってくれる同級生の少女に想いを寄せる少女のお話となります。
残念ながらその想いは片想いで終わってしまうのでございますけれど、その雰囲気などは王道な百合の物語のそれでございまして、それにこの先のお二人の関係なども気になる、悪くないものでございました。

○お昼休みは屋上で(1・2)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらはコメントが百合を感じさせる説明でしたことから購入をいたしました、こちらも8月21日でございますのでおそらくコミティアなるイベントにて出たかと思われます作品となります。
内容としましては、とある高校に通う女の子たちのお話…成績優秀な黒髪の少女が周囲と打ち解けもせずお昼休みはどこかへ姿を消してしまわれることが気になった主人公の元気な女の子が彼女をみつけて、というところからお話ははじまります。
タイトルどおり、こちらは過去に出たと思われます1巻と2巻をあわせたものとなっているみたいでございますので、やや長めの内容…そのお二人は仲良くなりまた主人公のご友人も巻き込んで仲良くなっていくわけでございますけれど、そこに主人公さんのことが好きな、でも性格がかなりきつくて周囲からの評判のよろしくない子がやってきて波乱を巻き起こしてしまわれます。
最終的には一応のめでたしめでたしとはなっておりますけれど、ちょっと関係がまだすっきりしない…と思いましたらそれも当然で、この作品はこれで完結というわけではございませんでした(何)

○お昼休みは屋上で(3)《百合度評価:★★★☆☆(3.3)》
こちらは真上の作品の続きということで購入をいたしました、こちらもやはり8月21日でございますのでおそらくコミティアなるイベントにて出たかと思われます作品となります。
内容としましては、ということで上の作品の続き…皆さんの関係をよくしようとお泊り会をする、というものとなっております。
一応距離は近づいた感はございますけれど、でもまだこれは続きがあるはずの展開…主人公さんを巡る冒頭でお友達になった少女と性格のきつい子の関係がどうなるかなど気になりますし、それに百合的にも感じられる作品でございますので、続きが出ましたら引き続き購入いたしましょう。
その屋上で過ごしていらした少女の性格など、私も参加しておりましてとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたが管理をしておりましてフィンさまがこちらにファンサイトをおいてくださっておりますこの『私立天姫学園』に登録しておりまたここにこっそり物語を更新しているエステルさんに似ております…つまりかなりネガティブな性格、というわけでございました(何)
…でも、私はその子やエステルさんなど、そういう性格のキャラって結構好きでしたり(他には以前読みました『はやて×ブレード』の五十鈴さんなど、でございましょうか)…そういう子が成長する姿がまたよろしいからかもしれません(あと、私もそんな性格だから…?/何)

○pas a pas GIRLS×GIRLS×GIRLS《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらもコメントが百合を感じさせる説明でしたことから購入をいたしました、第2版が8月21日でございますのでおそらくコミティアなるイベントにて出たかと思われます作品となります。
内容としましては、3人のかたの合同誌…いずれも女子校生さんたちを主役しましたコメディな4コマとなっております。
最後の考古学研究部のお話は男性教師などとの恋があったりして百合要素はほぼない感じでございましたけれど、その他の2つのお話はほのかにかそれ以上には感じられたのではないかな、と思います。
といいましても百合的には微妙でしたその最後のお話も内容自体はなかなか面白いものでございまして、他の二つのお話もよろしいもの…贅沢をいえば、はじめの転校生のお話はもう少しお話があったほうが満足できましたかも…?


ごめんなさいごめんなさい、とってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』などのゲームは、昨日は色々ございましてお休みをしてしまいました。
今日は帰りがちょっと遅めになりそうで、コミックのほうを優先して読もうと思いますので今日もまたゲームはお休みになってしまいそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年08月25日

魔法少女の掟

先日はこの様なものが届きました。
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忘れかけていたコミックの新刊も…?
○ふらっとらいん♪(3)
○魔法少女の掟
○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ
○CONFUSION LOVERS
○深い意味も、あるんだぜ
○杏子一直せん
○HIGHLIGHT POINT
○ひみつおちゃかい
○ワルプルギスとシャルロッテ
○apricot juice
○シャルホットケーキ
○Samplitude75
○*Lily
○ぴゅあせんぱいと乙女レシピ
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…今回も全て同人誌となりますので以前購入をいたしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書こうと思いますけれども、一番上の『ふらっとらいん♪』第3巻のみは以前読みました『なのコマ』などと同様にコミックサイズのものとなりますので、またいずれじっくり読みまして普通のコミック同様に感想を書いてみたいと思います。
ちなみに今回購入しましたものも基本的にはこの夏のイベントで出ました作品たちとなっておりますけれど、一部違うものもございます。

○魔法少女の掟《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングな作品らしいということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、アニメ本編最終話の魔法少女の運命の改変された世界における、杏子さんとさやかさんのお二人のお話…さやかさんが消滅されてしまわれるまでにあったお二人の穏やかな日常と、その後の起こった奇跡のお話でございます。
杏子さんはさやかさんとお友達になりたかったとおっしゃっておりどちらかといえば友情のお話になるのかもしれませんけれど、でもお二人のご様子は友情以上にも見え、それに最後はアニメの最終話をベースにしつつもお二人にとってハッピーエンドになっておりましてとてもよろしいものでございました。
…こちらの作品の作者さま、どこかで見たことがあるかと思いましたら以前購入しております同人誌『あんたのことなんて全然好きじゃねーし!』のかたでございました。

○杏さやがいちゃいちゃしてるだけ《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリング(以下略)購入をしましたものとなります。
内容としましては、4つのサークルさまの合同誌となっておりまして、テーマは同人誌のタイトルの通り…4つのサークルさまのお話のいずれも杏子さんとさやかさんがいちゃいちゃしていらっしゃるお話となっております。
なかなかお二人とも素直になれないご様子なものが多いのですけれど、そういうお二人もまた微笑ましくてよろしいものでございます。

○CONFUSION LOVERS《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)購入をしましたものとなります、こちらは夏のイベントのアイテムではなく7月24日に出ましたらしいものとなります。
内容としましては2つのサークルさまの合同誌となっておりまして、1つは杏子さんがさやかさんにキスしようと奮闘されるお話、2つめはコメディな4コマ、そして最後はアニメ本編でさやかさんをたすけようとされる杏子さんのお話、となるでしょうか。
4コマはともかく1つめのお話は杏子さんが微笑ましく、最後のお話はかっこよいということで、杏子さんの素敵さを感じることのできる作品でございました。

○深い意味も、あるんだぜ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(略)購入をしましたものとなります。
内容としましてはコメディな4コマ作品、となるでしょうか…前半は最後のオチな杏子さんの台詞がいずれも作品のタイトルになっているものでございます。
百合的にはそこそこあるのでございますけれど、いかんせん中盤以降のネタが私には合わず(百合的にも邪道…)…杏子さんがあの様なことを考えるはずもございませんし、これはちょっと外れな作品と言わざるを得ないでしょうか…(最後のオチも…年齢制限のない作品、でしたよね?)

○杏子一直せん《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんがメインの作品に見えましたので購入をしましたものとなります。
内容としましては、杏子さんメインで様々なかたとの組み合わせによる4コマと短編を組み合わせたコメディとなっております。
もちろん一番絡みの多いのはさやかさんとでございまして、百合的にも彼女との関係が一番よろしいものでございました。
その他、まどかさんやほむらさん、果てはインキュベーターとのお話もございますのに、マミさんとのお話がないのはちょっとさみしいかも…ですけれど、それ以外はおおむね文句のない作品でございましたでしょうか。
…あとがきによりますと、どうも杏子さんonlyイベント、というものがある模様…何かよさげな作品が出てくださり委託をしてくだされば幸いなのでございますけれども(ゆまちゃんとのお話とか…/何)

○HIGHLIGHT POINT《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは作者のかたが以前読んでおります『もっと!委員長』の内村かなめさまでしたこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、魔法少女のコスプレ姿になったまどかさんを見てほむらさんが色々暴走されてしまうお話…コメディ作品でございますけれど、やはりほむらさんは『なのは』におけるフェイトさんみたいに二次創作作品になると好きなかたのこととなるとかなり暴走されがちです?
またゲストさまが色々な作品を収めておりまして、1つめのお話は…やっぱりマミさんは体重関係のことがネタにされがちなのでございましょうか。
2つめのお話は…ちょっとコメントしがたく、あえて何かを書こうとすると暴言を吐いてしまいそうでございますので、控えておきましょう…(何)
3つめのお話はとてもよいほむらさんとまどかさんのお話でございましたけれど、書かれた宇佐美渉さまってどこかで聞いたお名前かと思いましたら『百合天国』にいらしたかたでございますね。
…ちなみに、表紙には杏子さんの姿もございますけれど、本編には1コマも登場いたしません…。

○ひみつおちゃかい《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、こちらは杏子さんの次に好きなマミさん分をたまには補給しようかなということで何となくよさそうでしたものを購入してみましたものとなります。
内容としましては、マミさんがお菓子の魔女なシャルロッテに食べられてしまわれた後のお話…その後、マミさんはシャルロッテさんと穏やかな日常を送っていた、というものとなっております。
前半は本編同様の姿をしたシャルロッテさん、後半は人の姿となったシャルロッテさんとのお話でございましたけれども、どちらもかわいらしく、マミさんと幸せな生活を送っていらっしゃるご様子でよろしいものでございました。
百合的にも、これはお二人のカップリングのお話でございましょう…マミさんとシャルロッテさんなカップリングのお話があるらしい、ととってもお世話になっておりまして大好きなあのかたにおうかがいしたことはございましたけれど、これがそうでございますね…(何)
…ちなみに、こちらの作品にはクリアファイルがおまけでついてまいりました。

○ワルプルギスとシャルロッテ《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、ちょっと気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、超時空要塞ワルプルギスの夜という家に住んでいる魔女のワルプルギスさんのもとにある日訪問者がやってくるお話でございます。
その訪問者はお菓子の魔女なシャルロッテさんなのでございますけれど、この作品のワルプルギスさん(お姉さまの様な雰囲気のお姿?)はどうやら幼い女の子がお好きらしく、彼女のことをいたく愛でられます。
そうした内容の微笑ましいコメディ作品となりますけれど、確かにシャルロッテさんは愛でたくなるほどかわいいものでございます(何)

○apricot juice《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、表紙が杏子さんとマミさんでしたりとよさそうに見えましたので購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、前半は4コマ、後半は完全コメディな短編ということで、表紙は杏子さんとマミさんでしたながら内容はカップリングの特に関係のないコメディonlyな作品となっておりました。
コメディという面で見ますとそう悪くない作品でございましたでしょうか…でも百合的には微妙ではございます。

○シャルホットケーキ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、ちょっと気になりましたので購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、いくつかの短編や4コマを収録しましたコメディonlyなお話たち…タイトルどおり前半のお話にはお菓子の魔女なシャルロッテさんが絡んでまいります。
はじめのお話はマミさんのお家にシャルロッテさんが一緒に暮らしておりまして、それがまたかわいらしゅうございました…アニメ本編ではマミさんをあの様な目にあわせてしまわれたシャルロッテさんでございますけれど、でもやっぱりかわいいと感じてしまってこうしてつい彼女に関する同人誌を買ってしまうのでございました(ちなみにそのマミさんとシャルロッテさんが一緒に暮らしているお話は1ページだけ…少し残念でございます)

○Samplitude75《百合度評価:★★★★★(5.0)》
こちらはジャンルとしましては何になるでしょうか、虎穴通販では「その他-その他」扱いでございましたけれどおそらく「声優」になるかと思われますもので(ここにある私の購入物リストではオリジナル扱いですが…/何)、コメントに「百合」と明記されておりましたりまた以前シリーズの作品を購入しておりますこともあり購入をいたしましたものとなります、発行日が8月8日になっております…?
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その以前読みましたもの同様に麻美子さんというかたと綾子さんというお二人の女のかたのお話…なのでございますけれど、そのお二人が過激に愛し合っていらっしゃるところを偶然目撃してしまいましたお二人が今回の主役、となるのでございましょうか。
そのお二人は香菜さんと「あやち」と呼ばれるかたなのでございますけれど、その「あやち」というかたは最後まで本名が出てこず、私にはどなたのことか解らなかったながら、上でも触れましたあのかたにおうかがいいたしました限りでは竹達彩奈さまらしいです…?(いえ、実在のかたをモデルにしているとは限りませんよ?/何)
麻美子さんたちの行為を見てしまわれた香菜さんが気持ちを抑えられなくなってあやちさんの唇を奪ってしまう…というものでやっぱりやっていることはほぼ過激なことだけでございますけれども、百合なのは間違いございませんし、そうでなくてもやっぱり色々気になってしまう作品なのでございました。
…声優さんといえば、やはりこの作品の香菜さま(いえ、ですから実在のかたをモデルにしているとは限りませんよ?/何)に加え植田さまや阿澄さまな佳奈さまなど、「かな」というお名前のかたがすぐに何人か思い浮かびますでしょうか…上でも触れましたあのかたの持ちキャラさんで私の物語や以前などに行っております放送に出させていただいております声優さんな登場人物もかなさまでございますし(何)

○*Lily《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下の作品(といっても2作品だけでございますけれど)はオリジナルな作品となりまして、こちらは明確に「創作百合アンソロジー」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります、こちらは8月21日発行となっておりましたのでコミティアなるイベントのアイテムでございましょうか。
ということで、こちらは何人ものかたの参加されていらっしゃる百合をテーマにしましたアンソロジー…虎穴通販での区分が女性向けになっておりまして、どうやら女の子でも楽しめる百合作品、ということをテーマとされて描かれたみたい?
もちろん収録作品は百合なお話のみでございまして、個人的には結構レベルの高い作品が多かった印象があってよろしいものでございました…全体的には王道な百合作品らしく淡い雰囲気のものが多かったかなと思います。

○ぴゅあせんぱいと乙女レシピ《百合度評価:★★★☆☆(2.5)》
こちらは上で触れました『HIGHLIGHT POINT』同様に内村かなめさまの作品であったこともあり購入をしてみましたものとなります。
内容としましては、内村さまが2010年に雑誌へ掲載されたといいます2つの作品、『ぴゅあせんぱい』と『乙女レシピ』という4コマ作品を収録した作品となっております。
『ぴゅあせんぱい』のほうは会社のOLさんのお話で、小さく子供っぽくかわいい先輩さんとのお話、『乙女レシピ』は家庭科部に入ることになった水泳部の女の子のお話となっております。
いずれも百合的には微妙なところではございますけれども、女の子たちが賑々しくしているコメディ4コマでございまして、そういう作品はなかなか微笑ましいものでございます。
…ちなみに『もっと!委員長』の様な黒い要素はございません(何)

今回は杏子さんの同人誌でまさか明確な外れ作品を引いてしまうとは思いませんでしたけれど(といっても変な邪魔者が出てきたとか、そういうものでないのは救いでございましょうか)、その他の作品は杏子さん分あり、シャルロッテさんがかわいいものもあり、また良質な百合アンソロジーありと、よろしいものでしたかと思います。
でも、コミックサイズな同人誌は読むのは後回しにいたしましたけれども、まさかここで同人誌として『ふらっとらいん♪』が出てくるとは思いませんでした…この作品は古すぎて感想は残っていないものの以前購入したという履歴は確かに残っていて読んでもいる普通のコミック作品だったのでございますけれども、なかなか続刊が出ないと思いましたら同人誌とされてしまったのでございますね…。
…何だか最近は同人誌が届く機会があまりに多すぎて、コミックサイズな同人誌も含めて未読なコミックがたまっていく一方でございます…さすがにそろそろ同人誌購入も落ち着いてコミックを読む時間も作れる様になるかとは思いますけれど、でも近日中にまた届く予定でございましたり…(何)


上でも触れました大好きなあのかたにお勧めしていただけました『スズノネセブン!』のほうは…ごめんなさいごめんなさい、昨日は上で触れました同人誌たちを読んだりするのに思った以上に時間を使ってしまいまして、お休みをしてしまいました。
もちろん同様にあのかたにお勧めをしていただけまして以前1周めをしております『マイソロ3』の3周めもお休みでございました。

実はその『マイソロ3』に関しましては、エリノアさまの3周めを終えました後にまたアサミーナさんに戻して4周めをしようかな、なんて考えておりまして…。
キャラの設定としては、物語でも世界樹…の元で歌う精霊の姫の護り手であるエリノアさまが一番ディセンダーに近しいのですけれど、『マイソロ3』のディセンダーって鋭く凛々しいエリノアさまでもツンデレなティナさんでもなく、ほわほわしたアサミーナさんが一番合っている印象があるのでございます…。
それに3周めではジュディスさんやティアさんといったクールなかたを使用するわけでございますけれど、そのお二人に加え1周めのエステルさんやシェリアさんにノーマさん、2周めのマルタさんやリタさんにソフィさんなどレベル250に達してしまわれたかたを除外しましても、まだ使ってあげたいキャラがたくさんおりますから…ナナリーさんにナタリアさん、リフィルさんにリリスさんあたりが筆頭でございます。
ですので、1周めのアサミーナさんの剣士、2周めのティナさんのガンマンと狩人と魔術師、3周めのエリノアさまの聖騎士(と使用予定な双剣士と魔法剣士)以外の職業を極めるのを兼ねて、アサミーナさんで4周めというのも悪くないかな、って…。
その際、アサミーナさんの初期職業は極めていない職業で彼女に一番似合いそうなレディアント装備デザインの僧侶になりそうでございますけれど…僧侶で一人旅とか、相当無理がございます?(デザイン重視で次点となると…もう微妙なものしか残っておりませんけれど、しいていえば忍者かビショップあたり?)
…こんなに既存のゲームをのんびりしておりますと、上で触れましたコミックの様に、ゲームも積みゲーがたまっていく一方でございます…でもでも『スズノネ』が終わりましたら次のゲームをする予定でございますよ?(何)

ちなみに、その『マイソロ3』の3周めで主人公にしておりますエリノアさまについて、当初は以前の日誌で触れました様に目をティナさんと一緒にしていたのでございますけれども、やはりそれでは鋭さが足りないかなということで…
視線をより鋭く…
…目をより鋭いものに変更しておりました(写真では解りづらい?)
私も参加しております、そしてあのかたが管理をしていらっしゃってフィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』に登録していたり、あるいは現在はまだ公開できておりませんもののいずれ完成させ公開しようと思っております物語でのエリノアさまの外見は、(剣と頭装備を除く)この聖騎士レディアント装備をした姿でほぼイメージどおりでございます…服にマントがないことと、胸が小さいこと以外は(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年08月23日

ともだちができました!

先日はこの様なものが届きました。
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『アオイシロ』なものも…
○なんて素敵なジャパネスク 東日本大震災支援本
○隣 〜となり〜
○ともだちができました!
○フツーに友達
○魔法少女暁美ほむらの○○な話。
○花咲きゆりっ娘ものがたり(4)
○Lisa
○Private Talk02
○でこれ〜しょんぱんけ〜き(3)
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…まずは全て同人誌となりますので以前購入をしましたもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていこうと思いますけれども、一番上の『なんて素敵なジャパネスク』のみはイラスト集となっております。
こちらは以前作品を購入しておりますサークル【美術部】さまの作品であり、またタイトルにあります様にかの大災害の支援本ということもあり購入をしましたものとなります。
内容のほうは、色々なアニメなどの作品のフルカラーイラストとなっておりまして、その皆さんが励ましのお言葉を言っていらっしゃる感じとなっております。
今の日本はかの大災害とそれに付随する大事故、それに急速な円高、そして色々な個人や企業の無責任あるいは日本を愛していないとしか思えない言動や行動など目を覆いたくなる惨状に満ち満ちておりますけれど、諦めずいきたいものでございます…という気持ちをあらたにさせていただける、よきものでございました。
…と、今回購入しましたものたちも全てこの夏のイベントにて出ましたものとなっております。

○隣 〜となり〜《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『アオイシロ』の二次創作作品となりまして、そのジャンルの作品であることやまた以前購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【みやげや】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、綾代さんと梢子さんのお話…ドラマCD『青城奇譚』を元にして描かれたものとなっております。
綾代さんの幼い頃の想い出に、そして父親に寮に入ることを反対されるお話を経て、梢子さんとの学園祭にございましたことを描いております…綾代さんは基本的に片想いなかたでございますから、このお話でも梢子さんへの想いを秘めるだけで告白まではできないのでございました…。
でもその様なところも綾代さんの魅力かもしれませんし、いずれにしましてもこうして『アオイシロ』の、さらには綾代さんのお話を読めたことはとても幸せなことでございます。
…でも、このサークルさまがあとがきで期待されておりました様な、SUCCESSさまの百合々々な伝奇ものの新作は、個人的にはもう期待できなさそうとしか思えなくって悲しい…いえ、あのメーカーさまはもうそういうゲームを作っていない様にすら見えまして…。

○ともだちができました!《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、上の作品と同じくサークル【みやげや】さまの作品ということもあり、また表紙で杏子さんが一番目立っていらっしゃる様に見えましたことからも購入をしましたものとなります。
内容としましては、魔法少女さんが全員仲のよいお友達となっている中、杏子さんがマミさんのお使いとしてお菓子を買いに行くお話…その道中で他の皆さんとお会いして、皆さんで駄菓子屋さんへ行くというものでございます。
百合的には薄いですけれど、皆さんが仲良くお友達として過ごされているお姿はとても心をあたたかくしてくださり、よろしいものでございます…その中でも杏子さんがやっぱり一番よろしいかたでございましたし、なおさらよきものでございます(このサークルさまはどうやら杏子さんがお好きなご様子で、とてもよろしいことでございます)
あと、何人かのゲストさまが完全にギャグな作品やイラストを描いていらっしゃいます。

○フツーに友達《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、これもまた上の2作品と同じくサークル【みやげや】さまの作品ということもあり、また表紙で杏子さんが一番目立っていらっしゃる様に見えましたことからも購入をしましたものとなります。
内容としましては、設定としましては上の『ともだちができました!』同様に魔法少女の皆さんが全員仲のよいお友達になっている中のお話…その中で、杏子さんとマミさんが一緒に暮らしていらっしゃる、というものとなっております。
こちらは杏子さんとマミさんの関係がお友達よりも一歩進んでいらっしゃる感じ、友達以上恋人未満といったところでございましょうか…でも杏子さんがマミさんを悪夢から救うシーンなどはとてもよろしいものでございます。
私はこれまで杏子さんのカップリングとしましてはさやかさん(と同人誌では1冊も見かけないもののゆまちゃん…)しか眼中になくって、杏子さんとほむらさん、あるいは今回の様な杏子さんとマミさんなカップリングといった作品は購入してこなかったのでございますけれど、これはこれでよきもの…マミさんは『まどか』において杏子さんの次に好きなかたでございますし。
この様なことでございましたら、そういった理由もあり購入をしませんでしたこのサークル【みやげや】さまのこれまでの『まどか』な同人誌も購入をすべきでございました…(何/もう在庫がない…)
…あと、あとがきで作者さまが「最近はつぼみとひらり派です」とおっしゃっておりましたけれど、他にどの様な派閥があるのでございましょう…百合姫派あたりです?(でしたら私は…ひらり派でございましょうか/何)

○魔法少女暁美ほむらの○○な話。《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『まどか』な二次創作作品になりまして、こちらは以前同人誌を購入しておりましたりとお気に入りなサークル【超あるまじろくらぶ】のかた、つまりおなじみ藤枝雅さまの相方でまた以前『ふ〜ふ』という良作を出してくださいました源久也さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、ほむらさんがまどかさんを幸せにするために色々な時間軸を回る、というコメディなお話となっております。
コメディなお話でございますのでシリアスになりそうなシーンでもそうならなかったり後半になるにつれおバカ度が増してきたりと、源さまの作品でございますから気楽に読むことができます…それに時間軸の一つで見られた杏子さんとさやかさんの関係はとてもよろしいものでございましたし。
…でも、マミさんがシャルロッテにやられてしまわれるシーンを見るたびに、ソウルジェムが無事なら肉体は再生するのでは、という原作に対する疑問が浮かんできてしまうのでございます…いえ、まさかソウルジェムを首より上に持っていたとは思えませんし…(ちなみにこの作品ではそのシーンもコメディになっております…アンパンマン、といえば解るでしょうか/何)

○花咲きゆりっ娘ものがたり(4)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
ここから下はいずれもオリジナルな作品となりまして、こちらは以前購入をいたしました『シティ百合部 -2nd- 記念アンソロジー』に参加をされたりしていらしたお気に入りなサークルさま【Bouquet Blanc】の作品ということで、さらにいえば以前このシリーズの既刊を購入しておりますこともあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、第3巻に続いて百合なアニメなどが好きな女の子のひなこさんと、そんな女の子に恋する女の子のそのこさんお話でございます。
この巻では自分の気持ちに完全に気づいたそのこさんなのでございますけれど、ひなこさんは自分のことをそう特別な目で見ていないと思われることを気にされたり、彼女のことを何も知らないことを思い悩んだりと、お相手に告白をしていない恋でぶつかってしまう様々な壁で悩まれてもやもやされてしまうお話でございます。
この巻ではまだそのこさんは自分のお気持ちを伝えられておりませんし、それにひなこさんとの間にちょっと距離さえできてしまっておりますかも…次の巻で終わりだと予告されておりますし、そちらをのんびりお待ちすることにいたしましょう。

○Lisa《百合度評価:★★★★☆(3.8)》
こちらは明確に「創作百合アンソロジー」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
ということで、こちらは何人ものかたの参加されていらっしゃる百合をテーマにしましたアンソロジー…全体的な雰囲気などどこかで感じたことがあると思いましたら以前購入しておりますやはり百合なアンソロジーでございました『Rita』と同じサークルさまが出していらっしゃる模様でございます。
お話のほうはアンソロジーということで色々なお話がございますけれど、『Rita』同様に全体的に独特な雰囲気を持つお話が多かった印象がございます。
一番はじめのお話からいきなり男絡みの、それにずいぶん他には見られない展開のお話がございましたりと、ちょっと一筋縄ではいかないお話がいくつもございますけれど、でも全体のテーマは百合でございましてそれから大きく外れたお話はございませんから、そこは安心して読むことができるかと思います。

○Private Talk02《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりまして、また以前購入しておりましたりとシリーズで購入しております同人誌『toYOU』に連なる作品ということもあり購入をいたしました。
内容としましては、その『toYOU』の主役なお二人がお付き合いされてラブラブになった後の短編を3つ収録したものとなっております。
タイトルに2とついております様に、そういえば同じタイトルの作品が以前出ておりましたっけ…そちらも今回同様にお付き合いをされた後のお二人の甘いお話を描いたものでございましたっけ、
『toYOU』本編のほうは、少なくても私が購入しているお話までの限りではまだお二人の関係は恋人になるには遠いのですけれど、どの様にこの様なラブラブな関係に至っていくのでございましょうか…そちらも見守ることにいたしましょう。
ともあれこちらの作品は女の子同士な恋人さんがラブラブするお話でございますので、百合的にも十分でございます。

○でこれ〜しょんぱんけ〜き(3)《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と書かれており、また以前このシリーズの既刊を購入しておりますことからも購入をしましたものとなります。
内容としましては、以前購入しております第1巻で説明をした様なお二人と周囲のかたがたのお話…この巻では夏休みも終わりに近づき、ついに恋の結末を迎えるお話となっております。
主人公の子は幼馴染の子か、先輩さんのどちらを選ぶのか…幼馴染の子とは和解いたしましたけれど好きなかたはもう先輩さんになっておりまして、最終的にはそちらのかたとご一緒になられめでたしめでたしとなっておりました。
その告白をされるまでの流れがちょっと、第2巻の展開同様にちょっと個人的にはアレでございましたものの、それでも結末はなかなかよろしいものでしたかと思います。

今回は何といいましても『アオイシロ』な同人誌が出てくださったことが嬉しいことでございましょうか…もうサークル【みやげや】さまくらいしか出してくださらなくなりましたけれども、それでも『アオイシロ』は発売してからもうかなりの時間のたってしまった作品でございますし、それも仕方のないところなのかもしれません…。
ですのでそれでもなお出してくださるサークル【みやげや】さまには感謝でございます…綾代さんのお話なのですからなおさらでございます。

また、昨日はこの様なものも届いておりました。
まきのんなグッズと…
…こちらは通販のほうで「あとりえ雅 2011SUMMER グッズセット」というお名前で売っていた1セットのアイテムでございまして、その名のとおりサークル【あとりえ雅】、つまり藤枝雅さまが出してくださったアイテムたちとなります。
内容のほうは『ありかる』なまきのんのトートバッグとうちわ、それにオリジナルや二次創作など様々な作品のイラストの収録されたフルカラーイラスト集『SummerPresent』でございました。
『ありかる』は私の大好きな作品でございましてもちろんよろしいものでございますし、イラスト集のほうもさすがよいイラストたちでございます。
…と、そのイラスト集にございました『ティンクルセイバーNOVA』のイラストではじめて気づいたのでございますけれど、『ティンクルセイバー』のみは『ありかる』などと同じ時間軸の作品、というわけではないのでございますね…いえ、その他の藤枝雅さまの作品たち(それに源久也さまの『ふ〜ふ』も)は全て『ありかる』と同じ時間軸のお話となっておりましたから、こちらもそうなのだと自然に思い込んでしまっておりました…。


とってもお世話になっておりまして大好きな、そしてご無事を、またお会いできますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうは昨日ものんびり6周めを進行…トアさんたちの歓迎会当日になりまして、お二人からパーティの準備を隠すためにどちらを足止めするか、という選択肢でございます。
トアさんと真夜さんルートを隔てる選択肢はこの1つしかない模様でございますから、ここは最後の一人でございます真夜さんを選択…学園内を案内して差し上げつつ、真夜さんから課題などの応援をされました。
そして夜になりますと合宿所に戻るのでございますけれど、ここからはトアさんルートと同じでございました…つまり歓迎パーティについてトアさんが涙を流して感激をしてくださったり、その勢いでスズノネに次の春から通うことができないかお願いされる、という流れでございます。
この一連の流れはトアさんルートのエンディングへ至るまでの流れと同じくらいよい、何度見ましてもよろしいものでございますけれど、真夜さんルートでもトアさんに課題が出されるのでございますね…これはどうなってしまわれるのか、気になるところでございます。

パーティ終了後、唐突にトアさんルートでは見られなかったシーンに突入…真夜さんが見た夢、過去の回想でございまして、これはどうやら真夜さんがスズノネを中退されるシーンみたいでございました。
真夜さんと要先生、そして師子さんというかたの3人は生徒時代のご友人みたいですけれど、どうして真夜さんは学校を辞められたのか…ご自身の意志のご様子ですけれど、これはこの先の展開に関係してくるのでしょうか。
ともあれ昨日はここで終わりまして、真夜さんルートに突入した模様…この作品唯一の大人の女性なかたのルートでございますし、他の皆さんとは一味違うものになるのかどうか、先をのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年08月19日

なくした未来、みつけたよ。

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと多め…?
○LyricalMagicすとらいかーず 1st⇒5th
○LyricalMagic ALL RANGE RELOAD
○PN30 魔法少女リリカルなのはA's総集編2
○PN31 魔法少女リリカルなのはStrikerS総集編
○()DAYS
○PV34 Sunny Day Life
○なくした未来、みつけたよ。
○杏さやブラスター!
○市立まどマギ学園
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(2)
○White Platinum
○HEROのほん
○少女制服 〜ribbon&heart〜
○魔法の言葉 GAME OVER -2nd-
○華咲ク乙女ト陽陰ノ楽園
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…今回は全て同人誌となりますので先日購入しましたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想を書いていきますけれども、上2冊の『なのは』な二次創作作品の『LyricalMagic』シリーズは先日読みました『なのコマ』同様にコミックサイズの作品となりますので、またいずれじっくりと読んで普通のコミック同様に感想を書いてみようかと思います。
ちなみに、今回購入をいたしましたものたちは例によってこの夏のイベントにて出ましたものたちとなっております。

○PN30 魔法少女リリカルなのはA's総集編2《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらは『なのは』な二次創作作品となりまして、以前購入をしておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ぱるくす】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出された同人誌『PN』シリーズのうち『A's』を題材としたものを集めた総集編となっております。
ということでお話としては『A's』のものなのですけれど、タイトルにございます様にこちらは『A's』の総集編としましては2冊めとなりまして、1冊めは以前購入をしていたりいたします。
『A's』本編の流れをたどるお話はその総集編1のほうで補完されておりますので、こちらで展開されますのは主に後日談的なお話など…なのはさんとフェイトさんがラブラブされるお話が中心で、あとは八神一家の皆さんの穏やかで楽しい日常など、でございます。
実のところ収録された同人誌は全て持っているのでございますけれど、でもこうして改めて読んでみますととても微笑ましくよろしいものでございます…なのフェ分はこのサークルさまの作品だけで十分に補給できます(なのはさんとフェイトさんカップリングは「なのフェイ」ではなく「なのフェ」と表現しないとこのサークルさまに怒られます/何)
あと、巻末にはちょっとだけ描きおろしも収録されておりました。
…この作品は200ページを越える分厚さでございまして、コミックサイズの同人誌扱いにしてもよかった気がしないこともないのですけれど、あくまで普通の同人誌の体裁でございましたのでこちらで扱いました(何)

○PN31 魔法少女リリカルなのはStrikerS総集編《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらも『なのは』な二次創作作品となりまして、上で触れました【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、タイトルどおりこのサークルさまが過去に出された同人誌『PN』シリーズのうち『StrikerS』を題材としたものを集めた総集編となっております。
ということでお話としては『StrikerS』なものでございまして、こちらはアニメ本編の内容をコメディタッチで追っている、といったところでございましょうか…ですのでなのフェのラブラブ要素は上の作品よりは低めとなっております(何)
『StrikerS』は登場人物がとても多い作品でございますけれど、このサークルさまが主に取り上げていらっしゃるのはやっぱりなのフェ、それに八神一家、そしてスバティアも結構ございます。
この作品のスバルさんとティアナさんの関係もなかなかに微笑ましくよろしいもの…もちろんこの総集編に収録された同人誌も全て持っているのですけれど、でも改めてこうして読んでみまして久しく不足しておりましたスバティア分を補給できました。
…ところで、こういう総集編が出て思うのですけれど、総集編に収録された同人誌は処分などしてしまってもよろしいのでしょうか(何/いえ、ずいぶん数が多くなってきましたから…)

○()DAYS《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
こちらも『なのは』な二次創作作品となりまして、スバティアカップリングっぽい作品に思えましたので購入をしてみましたものとなります。
内容としましては、チンクさんたちナンバーズのかたがたがナカジマ家の家族になって1年がたったということでパーティをしよう、とスバルさんたちが企画をするお話となります。
ということでお話の流れはナンバーズの皆さんのためにサプライズパーティを用意するスバルさんたちのお話なのでございますけれど、そのスバルさんとティアナさんの関係がかなりよろしく、一言で言えばラブラブでございました。
それもとてもよろしいことで、さらにお話のほうもとてもよろしく、スバティアだけでなくナンバーズの皆さんもよろしいもので、家族となった皆さんの絆を感じさせるよいお話でございました…『スズノネ』でのトアさんルートにおけるはじまりと終わりのパーティイベントといい、私はこういう演出に弱いのかもしれません。
この作品はシリーズで続けていたものの最終話となるそうで、そういえばこのサークルさまの作品は過去にも何作か見かけたことがございますもののスバティア以外基本的に購入しない私では購入をする機会がなかったのでございました…と、以前購入しました『いつかあなたの』はこのサークルさまの作品でございます?(何)
このナンバーズという存在も『StrikerS』放送当時はあまり好きではございませんでしたもののその後これこの様な総集編を購入するにいたり現在では結構好きな存在となっておりますから、こちらもそのシリーズを総集編として出してくださると嬉しいでしょうか。
と、フェイトさん、ヴォルケンリッター、ナンバーズまで好きになったのです、現在印象がとてもよろしくない某戦記の敵組織もいずれその様な日がくる…とは、さすがに思えませんか…(あっ、第4期はヴィヴィオさんのお話のほうでございましたっけ…アインハルトさんなどはもちろん好きでございます)
…上の『PN31』と並んで、久し振りにスバティア分を十分に補給できた感がございます…嬉しいことでございます。

○PV34 Sunny Day Life《百合度評価:★★★★☆(3.5)》
こちらは『まどか』な二次創作作品となりまして、上で触れました【ぱるくす】さまの作品ということで購入をいたしました。
内容としましては、DVD第3巻についてまいりましたドラマCDを元に描いたといいます、皆さんの穏やかな一日を描いた作品となっております。
ラブラブなほむらさんとまどかさん、何だかんだいって仲のよい杏子さんとさやかさん、そしてその様な皆さんを見守るマミさんと、微笑ましくよろしい作品…また、この作品の杏子さんは何だかとてもかわいらしく、そういう面でもよろしいものでございました。
…私はそのドラマCDは持っているものの聴けておりません…そこまでよろしいものなのでございましたら、聴いてみたほうがよろしいのでしょうか…。

○なくした未来、みつけたよ。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングな作品らしいということで購入をいたしました。
内容としましては、アニメ最終話の世界の理が改変された後のお話となるでしょうか…まどかさん、それにさやかさんも消えてしまったものの、何か奇跡が起こってそのお二人が戻ってきたお話となります。
メインは杏子さんとさやかさんのお話でございますけれど、もちろんほむらさんも大喜びでそのあたりも読んでいて涙をさそいます…よいお話でございます。
杏子さんとさやかさんの関係は親友、といったところでございますけれど、でも杏子さんが幸せになってくださるお話を読むのは気分のよいことでございます。

○杏さやブラスター!《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさん(以下略)ということで購入をいたしました。
内容としましては、さやかさんがなぜか杏子さんにいちゃもんをつけて勝負を挑むお話…完全にコメディなお話でございます。
その勝負を挑んだ理由は結局のところ杏子さんと遊びたかったからという微笑ましいもので、お話のほうも全体的に微笑ましいものでございます。
こちらの杏子さんもなかなかよろしい感じで、お二人の関係もよきものでございます。

○市立まどマギ学園《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』な二次創作作品となりまして、杏子さん(略)ということで購入をいたしました。
内容としましては、杏子さんがまどかさんたちの学校に編入してくる、というお話…タイトルからして完全仮想な学園ものかと思っておりましたけれど、舞台はあくまでアニメ本編の学校でございます。
杏子さんはさやかさんと仲良くされたりお友達を作ってみたいというかなり純粋なお気持ちでやってきたのですけれど、色々な騒動があったりして…でも、最終的にはさやかさんとよい関係を築けてよろしゅうございました。
こちらもお二人の関係といたしましては友情といった趣でございますけれど、それでもよろしいものでございました…ちなみにゲストさまの描かれた杏子さんとさやかさんのお話はかなり百合度の高いものとなっておりました。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(2)《百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)》
こちらは『スケッチブック』な二次創作作品となりまして、そのジャンルの同人誌なんてまず見かけませんのでつい購入をしてしまったものとなります。
内容としましては、タイトルどおり栗原さんと虫のネタを中心とした4コマとなっております…基本的に全登場人物登場していたのではないでしょうか。
この作品、タイトルに第2巻と書いてあります様に以前第1巻となる作品を購入しておりました…そちら同様、原作の雰囲気を壊さない(百合的にないところも含め/何)4コマになっていたかと思います。
でも、ところどころ私にはついていけないネタも含まれておりました(声優さんネタとか/何)…あと、確かに原作とアニメで空さんは別人の様にみえるかもしれません(何)
ゲストさまのお話では空閑先輩の身長がかなり低いことがネタにされておりました…140cmでございましたか…。

○White Platinum《百合度評価:★★★★☆(4.4)》
こちらは『アイドルマスター』な二次創作作品となりまして、以前購入しておりましたりとお気に入りなサークル【あとりえ雅】…つまり藤枝雅さまの作品ということで購入をしましたものとなります。
内容としましては、いつものかたがた(から珠月まやさまを除き…)、つまり藤枝雅さまと源久也さまとノギヒカルさまの描かれた作品たちが収録されております。
源久也さまの作品はいつもどおりのコメディな4コマ、ノギヒカルさまは4コマと肝試しのお話の二本立て…ノギさまのお話は百合的にも案外とあったかと思います。
そして藤枝雅さまは女性なプロデューサさん(ゲームは男性onlyらしい…残念です)と雪歩さん、それに貴音さんの3人が一緒に幸せになる、というちょっと変則的な、でも個人的にはそういうのも大好きな展開…もちろんそこで並の作品よりずいぶん百合的によろしいことになっており、よろしいものでございました。

○HEROのほん《百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)》
こちらは『TIGER&BUNNY』という作品の二次創作作品となりまして、『White Platinum』と同じ理由で購入をしましたものとなります。
内容としましては、上の作品同様にいつもの皆さまの描かれた作品たちが収録されておりまして、こちらには珠月まやさまもいらっしゃいます。
こちらは当初から解っておりました様に、完全な非百合作品となっております…通常でございましたらたとえ藤枝雅さまの作品であってもその様なものは購入をしないのですけれども(かつて出ました『コードギアス』や『ラブプラス』なものは実際回避しております)、こちらは主人公が渋いおじさまということやとってもお世話になっておりまして大好きなあのかたのアニメをご覧になられたご感想も悪くなかったヒーローものということもあり購入をしてみたわけでございました。
さすがに全く原作の内容を知りませんのでちょっとついていけないところもあったのですけれど(上の『アイマス』も原作を知りませんけれど、あれは百合なノリでついていける…/何)、なかなか面白そうな作品ということは解りました…ただこちらではカップリング要素に注目しておりましたから、できればヒーローとして活躍している様なところも見てみたいかも…。
…ちなみに、評価にございます様に百合要素は全くございません(同人誌でこの評価ってはじめてな気が…)

○少女制服 〜ribbon&heart〜《百合度評価:★★★★☆(4.0)》
ここから下はオリジナルな作品となりまして、こちらはコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、「制服×百合アンソロジー」ということでそのテーマで13人のかたが作品を描かれたアンソロジーとなっております。
制服、ということでもちろん全て学園ものとなっておりまして、正統派な百合作品を楽しむことのできるアンソロジーでございます…淡いものからラブラブなもの、そして一風変わったものなど様々でございましたけれど、百合というテーマは固定されておりますしよきものでございました。

○魔法の言葉 GAME OVER -2nd-《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらはコメントに「百合」と明記されておりまして、また以前上で触れました藤枝さまの作品とともに購入しておりましたりとお気に入りなサークルとなっております【ゆりりんの素】さまの作品ということもあり購入をしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となっておりますので、ご注意くださいまし。
内容としましては、その以前に購入しております『GAME OVER』の続きとなっておりまして、お二人が文化祭で出す冊子の内容を考える、というもの…。
そういえば前作ではお二人の関係はまだ片想いなのでは、といったところでございましたけれど、この作品ではその関係が一歩先へ進むわけでございます…もちろん年齢制限ありな作品でございますので過激な描写もあり…。
…ちなみに、18歳未満のかたは年齢制限ありな同人誌を読んではいけませんよ?(何/いえ、作中でその様なシーンがございましたので…)

○華咲ク乙女ト陽陰ノ楽園《百合度評価:★★★★★(4.5)》
こちらもコメントに「百合」と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、少子化の進む世界、同性愛者は強制的に収容所へ送られる様になったという国のお話…その収容所にいる女の子と、ある日そこへ収容されたほんわかした雰囲気の女の子のお二人の恋のお話です。
同性を好きになる気持ちを修正する収容所のはずなのに、同性を集めてただ単純作業を行うだけ、というのはどうかと思いますけれど、その様なことは気にせず…ともあれそのほんわかした女の子がかわいらしく、それにお話自体も設定が暗めな割には明るいお話となっており、よろしいものでございました。
…この作者さま、どこかで見たことがあると思いましたら以前読んでおります『むげんのみなもに』のかたでございました…そういえばその『むげんのみなもに』は第2巻を未だ読めておらずはやく読んでおきたいところではございますけれど、ここ最近夏のイベントの関係もありコミックがずいぶんたまってきて、そうはやくは読めそうにございません…(何)

ということで今回は少し多めとなりましたけれども、いずれもよき作品でございまして、なかなか満足できました。
特に、杏子さん分とともにスバティア分をも補給できたのはとても嬉しいところでございました…アニメ作品の登場人物で特に好きなかたとして、単独ではティアナさんと並んで杏子さんが一番大好きといえる存在になってまいりましたけれど、カップリングとしましてはやはりまだスバティアに勝る存在は私の中では見当たらないでしょうか。
…同人誌を購入した日の日誌のタイトルは基本的にその購入したものの中で一番よかった作品のタイトルからつけることにしているのでございますけれども、今日の日誌のタイトルは最終的につけたものと『()DAYS』のどちらにしようかで最後まで迷ってしまいました…どちらもよろしいものでございます(もちろん他の作品も…)


また、昨日は同時にこの様なものも届いておりました。
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ノベライズ版?
○魔法少女まどか☆マギカ(上・下)
○『ゆりゆり』学生証(1〜5)
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…上は小説、下はカードとなっております。
小説のほうは以前コミカライズ版を読んでおります『まどか』の小説版…虎穴通販の同人誌の中に紛れておりましたので購入をしてみましたけれど、これは同人誌ではなさそうでございますので上の一覧とは分けておきました。
なかなか分厚い書籍でございまして、またおまけといたしましてファンアートブックと2012年のカレンダーがついてまいりました…でも、カレンダーのイラストは全てまどかさんとほむらさんのもので杏子さんたちはいらっしゃいません…。

カードのほうは以前5冊めの同人誌を購入しております『ゆりゆり』の登場人物の学生証でございます。
あまりこういうアイテムは購入しないのでございますけれど、一つ200円というそこそこ手頃な価格でしたことからつい購入をしてしまいました…それぞれのカードには『ゆりゆり』の作者さまで以前読んでおります『ゆるゆり』も描かれたなもりさまのキャラクターへ対するコメントが書かれております。


昨日は上で触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうはこれから触れます作品のほうがきりのいい状態になりましたためにお休み…同様にあのかたにお勧めをしていただけまして以前1周めをクリアしております『マイソロ3』のほうはのんびりレベル上げをしていたのでございますけれども、ついに狩人としてのティナさんのレベルも250になりました。
結構大変かと思われたのですけれども、途中でHPとLPが-20%となる代わりに獲得経験値が+200%となる称号が得られましたから比較的はやくあげることができました。
狩人は確かにガンマンや魔術師に較べますと決め手となる攻撃は欠けておりましたけれど、でも実際に使ってみますと案外使いやすい職業でございました…レディアント装備のデザインもなかなかよろしいものでございましたし。
ただ、一部の技を高さの低めな使うと矢が敵の頭上を越えていって当たらないことがあるのが悲しいところ…これはティナさんの身長が高すぎたからなのでしょうか(一応キャラメイクでの身長ゲージはちょうど半分にしていたのですが…)
ともあれ、これで1周めでのアサミーナさんの剣士レベル250に加えて、2周めのティナさんでのガンマンと魔術師に狩人でもレベル250にすることができました…その他のキャラにつきましても、エステルさん、シェリアさん、ノーマさん、マルタさんに加えてリタさんとソフィさんもレベル250となりまして、リフィルさんとナナリーさんのお二人についてもレベル200越えとすることができました。
さらにこの2周めで結構称号を追加することができまして、残った空き称号は6つにまでなりました…うち4つは達成条件はある程度解っているのですけれど(全滅回数10回とか、あとはおそらく盗みを何回か成功させるとか、コンボ回数をかなり多くするとか、全ての称号を集めるとか…)達成が面倒でしたり私では無理そうでしたりいたしますので、全てを集めることは無理そう…。
…では3周めなんてする必要はないのでは、ともなってしまいますけれど、そこはこの作品を純粋に楽しむという意味で、3周めへ移行することといたしました。

はい、ティナさんに合いそうな職業であるガンマンと魔術師に狩人を極めましたので、昨日は3周めへ移行いたしました。
3周めの主人公さんはこちら…
胸が小さい…
…まずは職業を聖騎士といたしましたエリノアさまでございます。
聖騎士のレディアント装備デザインは個人的には剣士の次、魔術師などと並んでよきものな感じな上にエリノアさまのイメージとも合っていらっしゃるながら、このデザインでしたらなおさら胸の大きさを変更したい…アサミーナさんやティナさんのときにも思いましたけれど、この服装ではなおさら小さすぎると感じてしまいます…(何)
あと、武器のデザインのみちょっと微妙で、レベル233になったらユニーク区分の大剣と交換する予定でございます(別にレベル144のユニーク区分な大剣でもよろしかったのですけれど…レーヴァテインでございますし)
エリノアさまは高身長ということで身長ゲージは3/4のところまで引き上げ…身長の高そうなイメージのありますヴェイグさんあたりと同等かちょっと高めと、ちょっと高くしすぎたかもしれません?
髪はもちろん黒髪なのでございますけれど髪型そのものはアサミーナさんと同じ、目つきはティナさんと同じと、微妙にこれだという選択肢がなかったのがちょっと残念…でも勝利ポーズは3周全て同じと、これが一番選択肢がなくって悲しいです(もちろん声はクールな雰囲気で…勝利時の台詞がティアさんとかぶっておりますが/何)
3周めのメインメンバーは一応ジュディスさんとティアさんというクールなメンバーにして残りお一人はリフィルさんかセルシウスさんあたりにして大人な雰囲気なパーティにしようと考えておりますけれど、まだそれらの誰も仲間になっておりませんからのんびり適当にパーティを組んでまいりましょう。

難易度をマニアにして進めることにしましたこの3周め、昨日はとりあえず入隊試験を軽くクリアしたところ程度まで…のんびり進めてまいりましょう。
その際、とても細かいところが一つ気になりまして…いえ、ルバーブ連山にバンエルティア号がやってくるシーンがあるのですけれど、あそこに降りられるのでございましたら逆向きにして秘踏ルートへ行けるのでは…。
ともあれ聖騎士という職業につきましては、大剣ということで戦いづらそうなイメージもありましたものの、いざ使ってみますと技がかなり使いやすくってよい印象でございます…狩人といい、いざ使ってみるとだいたいは何とかなるものみたいでございます。
…エリノアさま、といえば書きかけで放置して公開もしていない物語がございましたっけ…最近は物語を書く調子がとても悪いですし、リハビリがてらこれを完成させてみましょうか(何)


私も参加しておりましてあのかたが管理をしていらっしゃり、フィンさまがこちらにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』について、茶室の掲示板として利用しております魔法のiらんどというサーバのメンテナンスのために9月12日13時から9月20日13時にかけて掲示板の書き込みが不可能となるみたいでございます…。
その様に長い間掲示板の書き込みが不可能になるなんてちょっとひどすぎる話の様な気がしてなりませんけれども、ともかくこの間は学園はお休み、ということにならざるを得ません…。
最近は学園へいらっしゃるかたも極端に減少しておりますけれど、でもいらっしゃるかたはいらっしゃいますし、それに私のほうでも天姫トライアルイベントと歌のイベントの2つに参加しておりますから、どうなりますか…でもどちらもまったり進行でございますし、焦らずのんびりとまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2011年08月17日

サヨナラなんて言えないよ。

先日はこの様なものが届きました。
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昨日のものと分割しての発送…
○その花びらにくちづけを(新装版)
○その花びらにくちづけを わたしの王子さま(新装版)
○まぎかコネクト
○アッカリ〜ン 〜YURU-YURI GUEST BOOK〜
○運命聖戦
○サヨナラなんて言えないよ。
○強く儚いモノ達
○紙コゲ
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…上2つは同人ソフト、その他は同人誌となります。
今回も基本的に夏のイベントのアイテムとなりますけれども、一部そうでないものも混ざっております。

同人ゲームのほうは以前最新作をしております『その花びらにくちづけを』シリーズから以前しております第1作と以前しております第2作の新装版でございます。
もちろん両作品ともに年齢制限がございますのでご注意ください。
新装版といいましても内容はオリジナルと大差ないといいまして、すでにそちらを持っている人は華麗にスルーしてもよいとのことだったのでございますけれども、以前しております『あなたと恋人つなぎ』も以前しております様に新装版をしておりますし、この機会にもう一度これらをやってみる意味でもいい機会かなということで購入をしてみたのでございました。
下で触れます『スズノネ』が完全に終わった後は、まずはこちらの2作を改めてすることになりそうかも…?

では、同人誌のほうは昨日のもの同様に参考にならない百合度評価をつけつつ感想をかいていきますけれど、『まどか』の二次創作の『まぎかコネクト』だけは以前読みました『マギまど』などと同様にコミックサイズの同人誌となりますので、またいずれじっくり読みまして普通のコミック同様に感想を書いてみたいと思います。

○アッカリ〜ン 〜YURU-YURI GUEST BOOK〜《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『ゆるゆり』の二次創作作品となっておりまして、そのジャンルの作品ということで購入をしてみましたものとなります。
内容としましては、様々なかたの描かれたフルカラーのイラスト集、といった趣でございましょうか…一部お話を描かれているかたもおられますけれど、タイトルどおり(?)あかりさんが目立たないというお話が多かったかなと思います。
イラスト中心でございますから内容自体は可もなく不可もない、といったところではございますけれど、『ゆるゆり』の同人誌なんて以前購入しております『ゆるゆりあんそろじー!!』以来2冊めでございますので、その意味では嬉しいかもしれません(アニメ化となったのですし、今後少しくらい出てくださるかも…と、年齢制限ありなものなら1冊別にあったのでございますけれど、さすがにちょっと逡巡してしまいます…)
…そういえば、向日葵さんの胸があらわになったイラストがあったのでございますけれど、別に年齢制限はついておりませんよ?(何)

○運命聖戦《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらは『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングなものということで購入をいたしましたものとなります。
内容としましては、まどかさんによって魔法少女の運命が改変された後の世界における皆さんのお話…杏子さんが学校に編入してきてさやかさんなどと仲良くされるわけでございます。
杏子さんが学校で割り当てられた席というのが消えたまどかさんの座っていた席というので、そのときのほむらさんなどの反応がちょっと切ない…。
それはともかく、あとがきでも触れられております様にこちらを描かれたサークルさまは杏子さんとさやかさんに関しては友情的な関係のほうが合っているとの解釈で、こちらの内容も百合というよりは友情といった趣…それは悪くないのでございますけれど、さやかさんが件の人物への想いをまだ抱いている様子なのが個人的にはあまり好きでなく…。
でも杏子さんが素敵なのでございますからよしといたしましょう。

○サヨナラなんて言えないよ。《百合度評価:★★★☆☆(3.4)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さんとさやかさんカップリングな(以下略)
内容としましては、ある日杏子さんのお家にさやかさんがやってきてともに過ごすというお話…。
けれど、ある日お二人のもとにまどかさんがやってきて、それによると…と、アニメ本編の時間軸より前のこととは思いますけれど、これはかなり切ない結末…。
切ない結末とはいえ悪くないお話で、それに杏子さんはやっぱり素敵なかたでございますのでよろしいものでございます。

○強く儚いモノ達《百合度評価:★★★★☆(3.6)》
こちらも『まどか』の二次創作作品となりまして、杏子さん(以下略)、こちらの作品のみは夏のイベントではなく4月24日に出ましたものとなります。
内容としましては、杏子さんが魔女と化したさやかさんと対峙するその場面、それにそれよりも少し前のお話…杏子さんとさやかさんがアニメ本編よりももう少し仲良くしておりましたものの、さやかさんが件の人物の姿を見てしまい結局同じ道を歩んでしまわれるわけでございます…。
こちらはアニメ本編の流れを沿ったお話でございますからさやかさんは件の人物への想いが結構強くてそこが個人的にとても残念ではございましたけれども、それ以上に杏子さんがあまりに素敵でございまして、百合的にもその杏子さんの想いがよろしく、その点はとてもよろしゅうございました。
…この作品の作者さまの名前、どこかで見たことがある気がしまして、でもなかなか思い出せませんでしたものの、本棚をよく見てみますと以前読んでおります『MURDER PRINCESS』の作者でございました。

○紙コゲ《百合度評価:★★★☆☆(3.0)》
こちらはオリジナルな作品となりまして、以前購入をしております『紙もげ』と対になる作品ということらしく購入をいたしました作品となっております…ですので描かれたかたや世界観はその『紙もげ』同様に以前読んでおります『コゲちゃモゲちゅ 〜縁側の姫君〜』となっております。
内容としましては、その『紙もげ』同様に作者さまのサイトで連載されておりました『コゲちゃモゲちゅ』な4コマ作品を加筆修正し収録した総集編となっております…収録作品のオリジナルは2006年11月から2007年の11月の1年間に描かれたものとなっていると書かれておりましたけれど、それって『紙もげ』と同じ…?
そしてこちらも『紙もげ』同様にページ数も厚いものとなっておりまして、この厚さでございましたらコミックサイズの同人誌と同じ扱いにしてもよろしかったのでございますけれども、表紙カバーもなかったということで普通の同人誌扱いにしたのでございました。
お話のほうは皆さんのほんわかのんびりとした日常をまったり描いたものとなっておりまして、やはりコミック版でもちょっと邪魔に感じられました兄がいらないと感じられますものの、それ以外はなかなか悪くないものでしたかと思います。

今回購入をいたしました『まどか』な同人誌は全てシリアス路線でございまして、特にさやかさん絡みのシリアス路線でございますとつらい展開が多く確かにそれはつらいところではございましたけれども、でも杏子さんがやっぱりとても素敵でございましてそちらはよろしいものでございました。


とってもお世話になっておりまして大好きな、暑い日々が続いていてくれぐれもご無理はしていただきたくないあのかたにお勧めをしていただけました『スズノネセブン!』のほうは昨日ものんびり5周めを進行…トアさんが自分のせいで大切な人を不幸にしてしまうのではないか、と思い悩んでしまわれるところからはじまりました。
どうしてそこまで思い悩んでしまっているのかといいますと、もちろんトアさんの課題が全く進んでいらっしゃらないから…それでも自分を支えようとしてくださる、そして自身の課題もクリアしていない幸村さんに対しつらい気持ちになってしまっているわけでございます…。
何とか皆さんの前で空元気を出していらっしゃるみたいでございますけれど、でも他の皆さんはもう課題をクリアしてしまい、残されたのは二人だけの模様…でも街中の往来で人目もはばからずいちゃいちゃされてしまう余裕は残されていらしたみたい?(何/いえ、これは確かにちょっと柚子里さんたちが苦言を呈されるほどやりすぎの感がありましたので…普通に街中でございましたから)

トライアル終了まで残り少なくなった夜、よい友人となった仁乃さんとすみれさん、そして大好きな存在となった幸村さんの言葉もあり一時は合宿所へ戻り休もうとされたトアさんでございますけれど、深夜こっそり合宿所を抜け出して教室へ戻り、課題へ取り組まれます。
でも、彼女の課題でございます魔法で開く箱は全く反応を示しません…もうずっと開ける方法が見つからず、悩み続けていらっしゃるわけです…。
ここまで追い込まれても全く解決の糸口が見えず、一人泣いてしまわれるトアさん…つい、大切な人へたすけを求める言葉を口にしてしまいます。
すると、それを狙ったかの如く現れる幸村さん…誰かに協力を求めることは悪いことではない、ということを説き伏せて、かつてトアさんが同じことをされたことを引き合いに出されたりしてようやく解っていただけました。
トアさんはあまりに責任感が強く、それにいい人すぎるあまりに他の人に迷惑をかけないよう、一人で頑張り続けていたわけでございますけれど、人の力を借りることもときには必要、と…これは課題の出しかたもちょっといやらしかった気もしないこともございませんけれども。
でもその様なタイミングで幸村さんが現れるなんてまさに狙ったかの様なタイミングなわけでございますけれども、これは本当にその言葉が彼女の口から発せられるのを狙ってやってきたのでございました。
つまり、トアさんが誰かの力を借りることを言ってくれればそのときはすぐに出られる様に待機していらした模様…さらに自分一人でそれを行うのはさすがに無理があったために他の皆さんの協力も得て交代制で見張っていらしたみたいなのでございました。
数日前にあった謎のシーンはこのことを皆さんに相談していらしたみたい…そしてその言葉通り皆さんが教室に集まりましたけれど、この様な早朝に見張り役以外の人もどうして元気にやってきているのか、という突っ込みはやめておきましょう(幸村さんの次に現れた柚子里さんかすみれさんが携帯電話で呼び出したのでしょうけれど)
そして、皆さんで箱の解除方法を考えることに…トアさんが2週間考えても解けないものですので皆さんでもなかなか解けませんけれど、何らかの言葉を7人、つまりセブンの皆さんが言うことが鍵になっていることをすみれさんが突き止めました。
問題はその言葉なわけでございますけれど、トライアルというのは皆さんの足りないところを補う、という意味もあることから、一人ひとりがトアさんへ好きだという気持ちとともに何らかの忠告、苦言を呈されることが鍵になっていたわけでございました。
その様なことに反応するなんてあまりにすごい魔法としかいえないのでございますけれど、このシーンはセブンの皆さんの絆、それにトアさんがその中に完全に入っていらっしゃることの解る、とてもよろしいものでございました…幸村さんとメインヒロインのお二人の想いだけでなく全員の絆が見られたという意味では、箱舟浮上前の仁乃さんルートとならんで素敵なクライマックスシーンでございました。
これで無事トアさんの課題もクリアされ、さらに箱の開錠が魔法扱いにされて幸村さんの課題もクリアとなり、無事全員の課題がクリアされたわけでございます。
学園長さんは幸村さんがトアさんの課題を手伝うことを、つまりこの様な流れになることを見越してこの様な課題を出されたみたいでございますけれど、幸村さんも全てを読んでいらしたのでございましょうか…いえ、トアさんの課題の意味までは気づいていたみたいなのでございますけれど、トアさんの課題がクリアされると同時に自分の課題もこの様な理由でクリアとなることに気づいていたとは、さすがに思えない様な…?(そこまで読めていたら恐ろしいほどの切れ者…いえ、幸村さんは切れ者でございましたっけ/何)
…その後は皆さん眠気にやられて眠ってしまわれました(何)

昨日はセブンの皆さんとトアさんの素敵な絆を確認できたところで終了…いえ、あと一歩でエピローグなのでございましょうけれども、お別れパーティのことなど楽しみで、続きは今日にでもじっくりとという意味で取っておいたのでございました。
そういえばトライアルの秘密を解明する、というトアさんの目的が残っている気もいたしますけれど、昨日のイベントを見ました限り、それも解決した様な気がするでしょうか。
このトアさんルートを見ておりましたら、私も参加しておりましてフィンさまがこちらにファンサイトを設置しておりますこちらの『私立天姫学園』で現在進行中のトライアルイベント、人へ何かお願いごとをしたりすることなどできなさそうなエステルさんへの課題をこのトアさんへのものの様な感じにしておりましたのに…(何)
その天姫トライアルイベント、エステルさんと衣砂さんが大変なことになってまいりました…いえ、まさか衣砂さんに外出時の服装の件以外にあの様な大きな秘密があるとは露ほども思わなくって、昨日は驚いた次第でございます。
衣砂さんはエステルさんが気にしなければ大丈夫とおっしゃられますけれど、エステルさんは過去の自分の経験から、衣砂さんが周囲から自分と同じ奇異な目で見られかねない事態は敏感になるでしょうし放置はできないでしょう…この先どうなっていくか、のんびり進行してまいりましょう。

そういえば、昨日のお話の中でずっと抱いていた疑問についての答えが得られました。
いえ、といいましてもストーリーとは全く関係ないのでございますけれど…物語の舞台となっているスズノネ魔法学園とは果たして高校なのか大学なのか、というところでございます。
皆さんの制服などを見ておりますと高校としか思えず、でも舞台は魔法の有無を除けば普通の日本と変わらない中で二年制の学校ということで実は短大か何かなのでは、とずっと疑問だったわけでございますけれど、昨日のお話の中で柚子里さんが大学院へ進むか云々ということを言っていらしたのでした。
つまり、スズノネは制服はあるものの大学、ということ…皆さんずいぶん、特にすみれさんや仁乃さんなど特に若々しく見えますけれど、気にしないでおきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴