2013年12月03日

イギリスにいた頃は、ちょっとブイブイ言わせてたんだよ!

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入をしたりしてまいりました。
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DVDも…
○きんいろモザイク(3)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(12)
○終電にはかえします
○きれいなあのこ
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうは一連の巻を予約しておりますアニメのものとなります。
今回もブックレット類がなかなか充実した感じでございまして、CDもついてきております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合なアンソロジーでございます。
その他2冊はそちら関連のひらり、コミックスなのでございますけれど…今までに出ましたひらり、コミックスは全て大判サイズでしたのに対し、今回は2冊ともなぜか普通のコミックサイズになっておりました。
過去、百合姫コミックスにおいても以前読んでおります『マイナスりてらしー』のみ普通のコミックサイズになっていたりいたしましたけれど、大判サイズになるものとならないものとの差がいまいちよく解らない…?(結局百合姫コミックスで普通サイズはその1冊のみになっておりますし…もう1つの百合レーベルであるきららコミックスつぼみシリーズは全て大判サイズでございます)

コミックについてはもちろん全て百合的に期待できますから優先して読みたいところでございます…けれど、先日購入をいたしましたきらら系なども優先したいところで、ここは『ひらり、』は最優先にするといたしましても、その他の2冊は先に購入をいたしました優先したいものたちを読んだ後、ということにいたしましょう。


その様な昨日は、上で触れました『きんいろモザイク』のDVD第3巻を観てみました。

第5話は『おねえちゃんといっしょ』ということで、こちらはタイトルどおり、姉というものが主題になっております。
姉、ということでまずは忍さんの姉の勇さんについて…そういえば、過去に購入をいたしました同人誌でネタにされておりましたけれど、このお二人のお名前って受け取り様によってはかなり厳つい印象を受けてしまいますかも?
忍さんが何とテストで0点を取ってしまったこともあり、皆さんで勉強会を行いますことに…忍さんのお家に集まることになりますけれど、そこで綾さんとカレンさんは勇さんと初対面となるのでございました。
勇さんはモデルのお仕事もしているということで、カレンさんは憧れの印象も抱いている様子でございますけれど、そのカレンさんは勇さんの部屋にカメラがあるのを発見…勇さんは写真を撮るのも好きということで、近くの公園で撮影会を行うことになったりするのでございました。
一方、このお話では忍さんと陽子さんの出会いのお話も描かれておりまして、ちょっと一人にしておくと危うい雰囲気のある忍さんに陽子さんが声をかけて、そして勇さんに彼女のことを託された模様でございます。
このお話の冒頭で忍さんが陽子さんのことを誤ってお姉ちゃん、と呼んでしまったりもしておりましたけれど、陽子さんは確かに皆さんの中では一番お姉さんの雰囲気もございますかも…次のお話でも描かれておりましたけれど、さりげない気遣いのできるかたでございますし。
その陽子さんにとっても勇さんはお姉さんの様な存在であって…勇さんは友人に突っ込まれておりましたけれど、かなり妹さん好きなところが見受けられます?

第6話は『金のアリス、金のカレン』…このタイトルは中盤にあった泉の精のお話からでございましょうけれど、これは陽子さんの見た夢…?
本題は夏休みのお話で、皆さんでどこかへ行きたいということに…海派の陽子さんと山派のカレンさんで争いが勃発いたしますけれど、最終的にはカレンさんの必死さに陽子さんが折れて山へ向かうことになるのでございました。
その当日、カレンさんはものすごい豪華な車でやってきて皆さんびっくり…これはちょっと、私も驚いてしまいました(何)
山、といいましてもカレンさんの本当の目的は川でございまして、そこで釣りを行って魚を食べたりいたしますことに…カレンさんは釣りがお上手でございますけれど、逆に釣れないアリスさんが切ない…(そしてアリスさんの絵日記がかわいい…)
後半は夏祭りのお話で、皆さん浴衣を着ていかれますけれど、忍さんは邪道浴衣…山へ行くときも森の妖精を意識した服装をしておりましたりと、やはりちょっと常人とはずれております?(何)
こちらもまた皆さんではしゃいで楽しむ姿が非常に微笑ましい…そして忍さんは手先は恐ろしく器用でございます?
最後は夏祭りの後、皆さんで花火を楽しむ、ということで…最後の最後は夏祭りのお約束ともいうべき、宿題が終わっていない、というもので終わっておりましたけれど、アリスさんも終わっておりませんでした?
…と、金髪好きでその様な雑誌を読んでいた忍さんにカレンさんが別の雑誌を薦めるお話があったりもしたのでございますけれど、その際にその雑誌に紹介されていたのは明らかにこれそのもの…(何)

ということでこちらの作品、今回も相変わらず非常に微笑ましくてよろしゅうございました…やはりここまで微笑ましい作品というのは、ちょっと他に記憶がないほどかもしれません。
今年購入をしたDVD、振り返りは年末にすることにいたしますけれど、この微笑ましすぎる作品にμ's戦車宇宙海賊(あくまで私が今年購入したDVD、であって今年放送された、ではない…/何)、そして劇場版A'sと、これは近年稀に見る高レベルになっている感じ…普通に良作でございましたはずな上で触れました情報処理部をはじめ鴨川アッカリ〜ン妖精さんぷちどるがかすんで見えてしまうくらいで、これまたここまで良作揃いでした年は他に記憶がないかもしれません?
これでさらに今月か来月には微笑ましい作品として『のんのんびより』までやってくるのでございますから、大変なこと…そしてこの『きんいろモザイク』もまだ半ばでございますので、引き続き楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…引き続き、現状のメンバーで無限界廊へ挑戦でございます。
2周めのロレイラルのフロアで人数分の杖を集めましたので、先へ進んでみますことに…次は2周めのシルターンのエリアとなりますけれど、こちらはマップを見た瞬間戸惑ってしまいました…。
いえ、ここのマップは規則的に移動不可能な空洞で仕切られておりまして、島の様になっている各場所に敵が点在している、という、どう移動すればよいのか解らない様なマップになっておりましたから…。
まさか飛行可能ユニット以外ではクリア不能なのか、と不安になりましたけれど、どうやら少し進むか敵を倒すごとに順番に橋がかかっていきまして、それをたどって敵を倒していく、ということになっておりました。
その橋は狭く、また2方向に伸びていきますので、部隊を2つに分けます…一方は主人公のすみれさんとリシェルさん、もう一方はミントさんとリビエルさんということで、両方に間接攻撃可能なかたを入れておきました。
これにより橋を敵にふさがれましても、近接攻撃のすみれさんorミントさん+間接攻撃のリシェルさんorリビエルさんで対処できるわけでございます…もちろん皆さんマジックアタックで、二人がかりで戦えば敵を確実に1体撃破できます。
敵自体はそう癖のある敵はおらず、ユニット召喚獣を呼んだりすることなく終えることができました。
そのシルターンのフロアでは新たな銃と着物を入手…どちらもリシェルさん用の装備でございますので装備をしていただきます。

案外戦いが余裕でございましたので、引き続き次のフロアへ向かってみますことに…2周めのサプレスのフロアでございます。
こちらは移動力が高く浮遊可能な敵が多く、うっかり弱いキャラを出しておくと浮遊移動+遠距離攻撃でやられてしまいかねません…実は今までずっとスキルポイント獲得のためにスタート地点にグラッドさんとルシアンさんを配置しておりましたものの、今回は出撃をやめておきます。
敵の槍使いの悪魔は器用さが高めなために攻撃を当ててきますけれど、でも何とかまだ全滅させることはできます。

と、そのサプレスのフロアでは久しぶりとなりますローブが入手できましたものの、そちらは確かに防御力は上がりますものの、器用さが15も低下してしまうのが痛い…今まで装備しておりましたローブは器用さが地味に20も上がったのでございます。
器用さが下がると敵の攻撃をよけづらくなってしまい、よけられないと全員召喚師タイプで物理攻撃力が低めなのでダメージが大きい…なかなか悩ましいところではございますけれど、でも一応防御力は上がることでございますし、それにローブでそれだけの器用さの上昇がついているものはかえって珍しく今後得られるものにそれだけの値は期待できそうにないですしその恩恵なしに慣れておいたほうがよいと思いますから、ここは上位のローブを装備しておこうと思います。
ちなみにリシェルさんはローブより防御力も高く器用さも上がりやすい着物を装備できますので大丈夫…そういえば以前しております『3』の主人公のティアさんも同じく着物装備ができましたっけ(今作の主人公のすみれさんは軽鎧が装備可能でございますけれど、召喚師タイプでございますからやはりローブを装備したい…でも召喚師タイプということで元々魔法防御力は高いわけですから軽鎧を装備したほうが合理的でしたり…)

昨日はそこまでで、今日は皆さんのローブを集めることになりますけれど、まだ2周めの半ばだといいますのに、入手できる経験値がもう300,000近くになってまいりました…これは取得経験値が多めと感じておりました『3』に較べても相当多いです(確か『3』は最下層でようやくそのくらいの経験値になった気が…)
ですのでアイテム集めをしているだけでレベルが上がる上がる…はやくもレベル50を突破してしまいました。
このまま進めるところまで進んでいって、もしも最後まで諦めずに進めてしまったらそれだけでレベル99に…まではならないでしょうけれど、でも相当なレベルになりそうな気がいたします?

その他、サプレスのフロアでは久しぶりに誓約の儀式可能なアイテムが入手できましたのでフリーバトルの場でやってみましたけれど、特に何も得られず…。
そのフリーバトルの場ではレベルを上げていないグラッドさんとルシアンさんに戦っていただきましたけれど、無限界廊で得られました装備品を装備しているためか、レベル1のルシアンさんでも余裕で敵を倒せます…つまり、再戦の際もこちらのレベルを下げても装備品の差で勝利は余裕、というわけになります?
ちなみに、今回も過去作同様にあくまで女性キャラのみを使用して進めていくわけでございますけれど、再戦の際はレベルを上げていない男性キャラに頑張ってもらってブレイブポイントを得ようかなと…グラッドさんやルシアンさんも、使わないとはいえ印象はよいキャラでございますし(このシリーズの味方キャラって基本的に男女問わず皆さんよきかたがたばかり…ですので女性キャラのみ使用、という縛りをつけないとメンバー選定が大変なことに…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月30日

Music S.T.A.R.T!!

〜拍手のお返事〜
07:48(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…しかも、昨日の日誌を書いたすぐ後にいただけたみたいで、嬉しゅうございます…♪
未央さんについて、声がついたのが少々遅かったわけでございますね…その様な事情は私には解らないところでございましたし、お教えくださってありがとうございます…♪
と、フィギュアは発売決定しているそうで、それは楽しみでございます…予約ができる様になったら、また予約をしておきましょう♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDが豪華仕様です?
○Music S.T.A.R.T!!
○ネガ→ポジ(2)
○かなめも(6)
○TEI OH-! ていおー!(2)
○スイートマジックシンドローム(2)
○ぽむ☆マギ(1)
○みたきはら幼稚園まほう組(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(壱)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
本来でしたら今回購入をいたしましたものたちは今日発売予定な『ひらり、』購入の機会に購入をしようと思っていたのでございますけれど、その機会を待ちますとお買い物が来週になってしまい、今回のコミックは楽しみなものが多く待ちきれず、また時間も得られましたことから結局購入をしてきてしまいました。

CDのほうは以前観ておりますアニメ『ラブライブ!』のユニットであるμ'sのもの…好きなユニットでありまた妙に箱が大きくまた価格もお高くなっておりましたことから(6,000円くらい…)気になってしまい購入をいたしましたものとなります。
CD自体は普通のシングルでございまして、新曲2曲にそのカラオケver.の収録といったところ…曲はもちろんよろしく、いずれはまたμ'sのアルバムとか出てくださればとっても嬉しいと思います。
その様なこちら、価格がそれだけ高かったのは特典が豪華でしたため…バッグやアルパカなカードケースにキーホルダー3つ、それにμ'sメンバーのカードが1枚ついてきたりいたしました(カードは凛さんでございました…凛さんはかわいくてよろしいかたでございます)

また、そのCDには以前購入をいたしました『キルミーベイベー』のアルバム同様にオリジナルなアニメの収録されたDVD(といいましてもこちらはblu-rayでございますけれど)もついてきておりまして、こちらは真姫さんメインのお話…不思議な夢に迷い込んだ皆さんのお話、という感じでございますけれど、子供の姿になった真姫さんがとてもかわいらしゅうございます?
そして最後には今回の新曲のPVも収録されておりまして、こちらも真姫さんメイン…ジャケットイラストしてそういう感じでございますけれど、よろしいことでございます。
…アニメ本編で真姫さんメインのお話、というものを見ることがなかった気のする中、この特典はとっても嬉しいものでございましたでしょうか…アニメ本編では真姫さんの他、凛さんと海未さんと希さんあたりもメインのお話がなかったかと思いますので、第2期に期待してやみません(合宿のお話を真姫さんと希さんメイン、序盤を海未さんを含めた3人メインのお話と考えても、凛さんメインのお話はどう考えてもないはず…やっぱり期待してしまいます)

コミックのほう、『ネガ→ポジ』から『みたきはら幼稚園まほう組』まで、要するに最後の1冊以外は全ておなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ネガ→ポジ』から『スイートマジックシンドローム』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』の3冊はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ぽむ☆マギ』と『みたきはら幼稚園まほう組』は何となく悪くなさそうでございましたことから購入…今月はきらら系のオリジナル純新作がなく少々さみしい感じでございますけれど、既刊が出ている作品群が豪華でございますからよしといたしましょう。

最後の作品はとっても大好きでご無事をお祈りしております大好きなあのかたがお好きなゲーム作品の関連作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月上旬にはやくも第2巻が出る模様でございます?

コミックのほう、今回はもちろん我慢できずに購入をしてきてしまった、というくらいきらら系の既刊が豪華でございますので、これら…特に今回で最終巻だといいます『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』を最優先で読みたいところでございます。
同じきらら系とはいえ『まどか』関連作品のほうは食傷気味ですので優先度はかなり低めな上にこうしたパロディ系のものはこれまで購入をしてきたものも全く読めておりませんので読むとしてもそれらを先に読むことになり、今回購入をいたしましたものを読むことになるのは果たしていつのことになりますか…第2巻が出ると解った際に急いで読む、という展開になりそうでございましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き第4話時点での女性キャラのみで無限界廊へ挑戦してみます。
先へ進むことにいたしまして、4階となるサプレスのフロアへ進んでみまして、こちらは召喚術威力減衰の水晶などが邪魔で少し移動しづらいマップとなっておりました。
しかも進んですぐの場所には召喚術やマジックアタックなどの効きづらいペコ系の敵がたくさんいてまたしんどい…さらに通路の向こう側から弓使いが射撃を繰り返してきて地味に痛いです。
ここである程度役に立ちましたのがリシェルさんの使用できる中範囲の敵を麻痺させる召喚術…ペコ系の敵には石化が効きませんからこれで移動力を下げてしまったりダメージを大きくしたりして、ある程度戦いやすくいたします。
他の敵については例によって石化や魅了攻撃を交えて撃破…ユニット召喚獣のゴレムやオヤカタさんもやっぱり頼りになり、何とか敵の全滅に成功いたしました。

少々しんどい戦いになり、でも勝利することはできましたので、ここで進むのを諦める気持ちにはならず、まだ進むべきだと考えます。
ただ、次はメイトルパのフロアになり、主人公のすみれさんとミントさんのお二人とオヤカタさんはその属性のキャラになりますからダメージを与えづらくなりますし、悪いことに皆さんの装備している杖、あるいはサプレスのマップで入手できました弓にも獣属性が付与されておりますので、マジックアタックの威力も下がってしまうことが予想されてしまいます…。
ですので、少々レベルを上げてから先へ進もうかと思います…レベル上げをするなら無限界廊は諦めて先へ進めばよいのでは、ともなりますけれど、やはりここまできたからには現状のメンバーで行けるところまで行きたいのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月26日

小さくて可愛い子には神様が宿っていると思う。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○サウンドトラック「サモンナイト4」
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATIONS(2)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 本日のアイドルさん
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(4)
○ファンタジスタドールMix
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(1)
○ハルノカミカゼ(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在進めておりますゲームのサントラでございます。
とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のサントラとしましては以前購入したものがございましたながらこちらは以前しております無印と以前しております『2』と以前しております『3』までの曲しか収録されておらず、『4』をはじめてみてやはりこちらの曲もよろしかったことから購入をしてみました…同様の理由で、今後『5』をはじめた際にはそちらのサントラも購入するかもしれません?
ただ、こうしてサントラを購入いたしましたけれど、基本的にはクリアをするまでは聴かないつもり…やはりまずはゲーム中で聴いてみたいものでございますから(ですから上のサントラも『3』クリアまでは『3』の曲は聴いていなかったり…)

コミックのほう、上3冊はタイトルどおり『シンデレラガールズ』関連の作品ということで購入をいたしましたものとなります。
『NEW GENERATIONS』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『ゆりてつ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらもこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品群…『ファンタジスタドールMix』や『艦これアンソロジー』はあのかたがご覧になっておられたりされたりしておりますアニメやゲームの関連作品ということで購入をいたしました。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回はもちろん『シンデレラガールズ』関連の3冊を最優先で読んでいきたいところ…このために昨日はお買い物へ行ったのでございますから。
その他の作品についてもそれぞれに気になり、特に『ハルノカミカゼ』が何だかかなりよさげな雰囲気をかもし出しておりますことから、優先して読みたいかもしれません。
…ただ、もうすぐきらら系コミックスの発売日でもあり、さらに今月はよい作品が揃っておりますのでそちらを購入したらそちらが最優先になります…本来でしたらきらら系の発売日に合わせてお買い物にいこうかと思っておりましたもののちょっと都合がつかなくって、きらら系はもう少し発売日の遅くなっている『ひらり、』発売のタイミングで一緒に購入してこようかなと思っており、少し遅めになりそうでございます?(今週末か来週の前半か…?)


上でも触れました『サモンナイト4』は、新たに仲間になりましたリビエルさんのスキルポイントも満足できるレベルまで貯まりましたので、スキルポイントを貯める過程で貯まりました経験値でレベルも上げます。
するとリビエルさんのレベルを他の皆さんの水準まで高めても経験値があまり、さらにそれを皆さんに割り振りますと、はやくも第2のクラスチェンジが発生いたしました。
第2のクラスチェンジ発生時期としては、主人公のすみれさんが一番低いレベルで発生し、リシェルさんはそれより少し上、ミントさんやリビエルさんはそれよりもさらに少し上ながら、全員レベル25程度でございます。

まず主人公のすみれさんについて、最終的なクラスは「双界の戦姫」「越響者」「双界の聖女」の3つで、どれもよい響きの名前ながら意味はよく解りません…特に越響者については無印の誓約者や『2』の調律者に『3』の抜剣者に通じる響きがあり、この『4』のキーとなる単語のイメージを受けますけれど、いかんせんまだ第4話でございますので果たしてどういうものなのか想像もつかないながら、やはり今作の主人公も過去作の主人公同様に特別な存在でありそうなことを感じさせます?(過去作もレベルさえ上げればそれら呼称がゲーム中で出る以前にクラス名で出てきて「?」となってしまうわけでございますけれど…)
その越響者にした場合移動力が何と6にまで上昇するのでございますけれど、すみれさんは現状あくまで召喚術タイプに育てることにしておりますので唯一獣属性ランクがAまで上昇する双界の聖女といたしました…他の属性も1つだけBまで上げられましたので、現状他に使い手がおらずまた本来はこちらを得意にしたかった鬼属性をBにしておきました。
…Aになったからにはペンタ君を装備したいところながら、現状ペンタ君は1つしかなくミントさんが持つことに…とりあえずはシルヴァーナと鬼属性の石化及び魅了効果持ちの召喚獣で我慢をいたしましょう。

リシェルさんについては「機界の新星」「機攻召喚師」「トリックガンナー」でございまして、最後のトリックガンナーは銃装備可能の間接攻撃タイプで、これとマジックアタックを組み合わせると強力になるとは思いますながら、あくまで召喚術タイプでいきたいので機属性ランクAになる前者2つからの選択、ということになります…ここは何となくで前者のほうにしておきました。
ただ、これから仲間になるかたがたや取得できる召喚獣次第ではトリックガンナーに乗り換えてしまってよいのかも、と思えます…いえ、機属性ランクupスキルを持つキャラがいるのかどうか不安で、さらに機属性ランクAの召喚術って『3』のもののみを見ると1つしかなくって、他に何もないのでしたらB止まりでもそう困らないのかな、と思えたりして、やはり全てはSランク召喚術を使用可能か否か、というところにかかってまいります(すみれさんはランクAにペンタ君がございますからそれで十分…)

ミントさんについては「翡翠の賢者」「幻獣界の才媛」「新緑の守護者」でございまして、最後のものは物理攻撃タイプのため獣属性レベルがB止まりのため問題外…幻獣界の才媛という、幻獣界の女王たるミモザさんや幻獣界の姫君たるミニスさんに通じる名前のものはランクAまで上昇しかつ移動力が6まで上昇するということでこれにしてもよろしかったのでございますけれど、ただ他の皆さんの移動力が5な中で突出するのは微妙に思えましたので、翡翠の賢者に落ち着いたのでございました。
ミントさんの場合は、すみれさんのサモンアシスト効果で獣属性ランクがSまで上げられることがすでに解っておりますので、あとはSランク召喚獣のサモンアシスト組み合わせさえきちんとしたキャラになっていれば発動できるはず…他の皆さんが発動できるか非常に疑わしいので、『3』のアルディラさん並に期待してしまいます。

リビエルさんは「光輝なる聖天使」「凛々たる星天使」「罪を断つ閃天使」でございまして、凛々たる星天使にすれば移動力が6に上昇いたしますもののすみれさんと同じ理由により霊属性ランクがAまで上昇かつ弓も使用できる様になる罪を断つ閃天使にいたしました。
現状では弓は手元にないものの、弓が入手できましたらマジックアタックの遠距離攻撃が可能となり、また彼女は浮遊移動ということで、完全に『3』のマルルゥさんの霊属性ver.といったところでございましょうか。
リビエルさんには弓+マジックアタックに加え霊属性にはパラ・ダリオという非常に強力な召喚獣がおりますため、もしも今後Sランク召喚術を使えないままに終わってしまってもリシェルさんほど深刻なことにはなりません(ただその場合ランクAにこだわる必要性がなくなり凛々たる星天使にしてもよいのでは、となりますけれど、ミントさんと同様の理由によりその可能性は低いです)…逆にリシェルさんは決定打がないため、Sランク召喚術発動が無理な場合は上で触れました様なことを検討しなければならなくなるのでございました。

こうして皆さん一応この段階での最終的なクラスとすることができました…上述のとおり、特にリシェルさんは今後変更の可能性もございますけれども。
その皆さんについて、『3』の番外編の召喚師タイプの皆さん同様にマジックアタック持ちでございまして一安心でございます。

これで先へ進んでもよろしかったのでございますけれど、無限界廊について、一番はじめのフロアの敵のレベルが12〜24と全員こちらより低い上、今作ははじめのフロアでも経験値30,000程度と過去作に較べて普通にもらえる様になっておりましたので、ちょっと試しに挑戦してみることにいたしました。
こちらはまだ4人しかメンバーがおらずまた第4話というほぼ初期状態の装備品という貧弱なものながら、召喚獣は『3』のおかげで強力なものがあるというわけで、差し引きすると多少有利といったところかもしれません?
そのはじめのフロア、敵に石化や魅了攻撃が通用いたしますので、それを駆使していけば思いのほか苦戦することなく終えることができまして、現時点ではやや強めの杖や鎧を入手することができました。

昨日はそこまででございましたけれど、こうしてはじめのフロアが思いのほかあっさり終えられましたら、装備品が得られるということもあり先へ進みたくなるもの…ちょっと、現状4人、しかも召喚師タイプのみという中でどこまでいけるか解りませんけれど、もう少し先へ進んでみようかなと思います。
経験値についても、現在戦えるフリーバトルの場の経験値の6,000に較べてかなり多くなっておりますし…とはいえ、次のフロアはロレイラルのフロアということで、はじめのフロアを石化や魅了に頼って戦ってきたメンバーで通用するか非常に不安になってまいりますけれど、どうなるでしょうか(機械には状態異常が効かない…)
…ちなみに無限界廊のBGMは『3』よりよろしいものでございましたかと…現状では戦闘BGMについて、フリーバトル以外は全て『3』よりもよいものになっているのではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月19日

シャッターチャンスはこの目に刻む。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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タイトルが気になり…?
○百合姫(2014,1月号)
○犬神さんと猫山さん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2)
○桜乃さん迷走中!(1・2)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみのものとなります。

コミックのほう、上2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入…というより、タイトルがどうしても気になってしまって…。

今回購入の作品、コミックのほうは過去に既刊を読んでおります2冊については優先度を高めにして読んでいきたいものでございます。


その様な昨日は、上で触れました…
やはり分厚い…
…『百合姫』のほうを読んでみましたので、そちらについて軽く触れてみようと思います。
今号から表紙イラストが変更…2014年仕様ということになりまして、2013年のものが素晴らしすぎましたので少し残念でございますけれど、でもこちらはこちらで悪いものではございません。
百合姫コミックスについて、来月は1冊のみの刊行の様子ながら、再来月には5冊、そして近いうちに『ゆるゆり』の第11巻も刊行予定とのことで、楽しみにしておきましょう。
その他、以前劇場版を観ております『スト魔女』ってOVAと第3期の制作が決定していたのでございますか…全然知りませんでした…。

収録作品たち、まずは連載作品でございますけれど、毎度おなじみのなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、今回コミックも出ましたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった比較的ゆるいコメディ系の作品たちは相変わらず安定した収録になっており安心できます。
『犬神さんと猫山さん』は次号で何か重大な発表があるそうでございますけれど、まさかアニメ化とかいうのでは…その可能性はあまり高くはないかなとも思えますけれど、でもそうでしたら少々驚きといえるでしょうか(個人的には『きものなでしこ』のほうが可能性があるかな、と感じておりましたから…最近類似作品な以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』がアニメ化しておりますし)

連載作品のうち例のお二人(何)による『恋愛遺伝子XX』と天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』は今回で最終回を迎えておりました…前者はややあっさりしていた印象を受けましたけれど、ともあれ両者ともハッピーエンドといってよいものになっておりましたでしょう。
その他の連載作品群…現状上で触れました作品を除けば個人的に一番面白いと思っておりますサブロウタさまの『citrus』と高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は両者ともやはりよい内容で、続きをはやく読みたいと思わせてくださいます。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』と倉田嘘さまの『百合男子』はそのドタバタを楽しみましょう…後者の作品については相変わらずひどすぎる暴走っぷりでございますけれど、とりあえず価値観の違いを暴力で屈服させようとするのはやめましょう(何)
連載作品、意外なことにこれだけしかなかったりして、思った以上に少ない(しかも2作品終わってしまった…ただ天野しゅにんたさまは次号から別の連載をされる模様です?)…ロックな作品は今回は休載の模様でございます。
…『月と世界とエトワール』について、『百合魂』という番組を進行している声優さまお二人がアシスタントをされたらしい、です?

連載作品はそれだけなのでございますけれど、雑誌のボリュームは相変わらずかなり、もう読了するのが一苦労なほど多くなっておりまして、その分読み切り、あるいは2〜3話で完結する中編的作品がものすごい数になっております。
その全てをここで触れるのは疲れてしまいますのでやめておきますけれど、やはりそれだけございますと個人的な好みに合致したものからそうでないものまでございまして、あらゆる百合な作品を楽しむという意味ではそれでよいものでございましょう。
今回は何だか、好きな相手の裏をかいているつもりでいるけれど実はその相手はさらに裏をかいている、という展開のお話が多かったかも…でもそれもまた面白いところで、それにそれに気づかなくっても幸せになってくださればよろしゅうございます?
それら読み切り作品郡、好みに合わないものもあったと書きましたけれど、そうはいいましても今回は個人的にはほぼ全て満足できたといっていいものになっていたのではないでしょうか。

ということで、今回もボリュームがありすぎて読むのに疲れましたけれど、でもそれだけの量の百合作品、しかも良質といってよいものを読むことができたのは幸せであるともいえて、満足でございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…ようやく初のフリーバトルが現れましたのでそちらへ挑みます。
戦闘のほうはもちろんこれまでやってまいりました作品群、つまり以前しております無印に以前しております『2』に以前しております『3』同様に女性キャラonlyで進めますので、ここで使用するのは主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさんの3人となります。
主人公のすみれさんについて、無印を除く過去作の例に漏れず召喚術タイプで育てているのですけれど、衝撃的事実にここへきてようやく気づきます…何と彼女、『2』や『3』の主人公と違って誓約の儀式を持っていない…。
確かに今作の主人公さんはただの村人の様なものでございますので、本来召喚師しか使えない誓約の儀式を行えない、これは理にかなっているといえばそうなのかもしれませんけれど、でも無印では地球人であるアサミーナさ…主人公さんが使っておりましたし(そしてなぜか召喚師も含め他の人は誰も使えない…)、『3』ではまだ子供な生徒さんや召喚された側の護人が使えたりしておりましたこともあり、それらを思うとやはり厳しいと思えてしまいますし、これではリシェルさんの機属性、ミントさんの獣属性以外の誓約の儀式が現状行えなくなってしまっております…。
いずれそれに対応するキャラが仲間になるのでございましょうけれど、アクセサリを装備する手間を考えるとやはり残念、と言わざるを得ないでしょうか…。

また、無印は序盤でもアサミーナさ…主人公さんが単独で敵を全滅でき、『2』ですとハサハちゃん、『3』ですとソノラさんがそれぞれ物理攻撃を担当してくださったのでございますけれど、今作は何と全員が召喚術タイプのかた…。
召喚術のみ、というのは序盤の少ないMPではどうしても苦しくなってしまい、ということで今回は過去作では全く活用してこなかったユニット召喚獣をリシェルさんとミントさんへ持たせて(というよりミントさんは元々自分の護衛獣のものを持っている…)、それを召喚して物理攻撃を担当していただくことにいたしました。
パーティメンバーで物理攻撃担当な女性キャラが仲間になってくださる日はくるのでございましょうか…ミルリーフさんが戦闘に参加する様になったら、彼女を物理攻撃担当にする予定でございますけれど…?

そうしたこともございましたけれど、フリーバトルそのものは問題なく敵を全滅できます。
ただ、マップがかなり広めで移動に手間がかかりますこともあり、まずは移動力upのスキルを全員に持たせます…ここからはスキルポイント貯めに勤しむことになります。
最序盤ではございますけれど、現状使用できます3人につきましてはある程度ここで目途を付けておきたい…ということで、ここでしばらくの間のんびりすることになるかな、と思います?
…スキルポイントを得やすい様に、皆さんのレベルは敵撃破時にスキルポイントを得られるぎりぎりのところで止めておきます…どうやら敵とのレベル差が5まででしたら得られる模様でございますので、ここでは8で止めておいて残り経験値は貯めておくわけでございます。

その他、料理について、ミニゲームの数をこなせば新しいものが出てまいりましたけれど、それ以外にも『3』同様に料理をたくさん作ることにより現れる場合もある模様でございます。
そして料理は1種類につき最大5つまでしか持てない、というのも変わっておりませんので、フリーバトルで料理を5つ食べてしまい5つ作って…という流れを繰り返していけばある程度の料理は思いつきそうでございます。
幸い、ガーデンパズルをクリアすれば食材は入手できますから…って、やっぱりガーデンパズルって一度クリアすればその後は余裕になってしまい、でも普通に食材は得られたりして、これでよいのでございます?
…ミニゲームの不思議といえば、トレーニングをクリアしました際に得られる景品は誰が出してくださっているのでしょう…『2』でしたらモーリンさん、『3』でしたらジャキーニさんでございますけれど、今回はあくまで自分自身のトレーニングになっていて、その様なアイテムを持っているならはじめから持っておけば、という事態に…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月15日

楽園を継ぐ者たち 〜Are you happy?〜

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○笑って!外村さん(4)
○あまんちゅ!(7)
○あいたま(7)
○セントールの悩み(6)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(2)
○劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(1)
○魔法少女すずね☆マギカ(1)
○南国育ち(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『外村さん』から『G'sあんだ〜ぐらうんど』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『あまんちゅ!』は初回限定版ということできんととバッグなるものがついてまいりまして、また『G'sあんだ〜ぐらうんど』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品は諸々の理由で気になりましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
具体的に言えば前者2作品はきらら系、最後の作品は作者のかたが以前読んでおります『天然あるみにゅーむ!』などを描かれたかた、ということでございます。

今回購入をいたしましたものたち…『外村さん』を最優先で読むといたしまして、その他の作品たちは完全に気分で、という感じでございましょうか。
ただ、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』ははやくも来月に第2巻が出るらしいとのことでございますのではやめに読んでおいたほうがよいのかもしれません。
…アサミーナさんとかなさまの放送といえば、その放送で触れました『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編』の第1巻はどうやら今月末に発売予定のご様子でございました(メロンブックス通販で姿を確認)…また、以前の放送で触れました今月発売予定の作品たちのうち『4コマしーきゅーぶ』第2巻は見当たらず、発売延期にでもなってしまった模様です?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編を進行してみますことに…ベルフラウさんたちから島の状況について説明をしていただけます。
パッフェルさんのご様子が少しおかしいのでございますけれど、その様な中で門のほうへ行ってみましたり…そこで本編の主人公であるティアさんのお話になりますけれど、島の人たちは先生、ではなくて抜剣者【セイバー】と呼んでいるらしいです?
と、そのとき怪しい黒い霧が立ち込めマルルゥさんが倒れてしまわれ、同時に怪しい影が襲い掛かってまいります。

戦闘はその謎の影なのでございますけれど、敵の名前が源罪の分身とこの時点で何者なのかある程度解る名前に…以前しております『2』のメルギトスがばら撒いたものになるはずで、それがこうして出てくるあたり『2』の後日談としてよろしい感じでございます(『2』のエピローグは来るべきこの日のために備える、という終わりかたになっておりましたから)
今回の戦闘からはパッフェルさんが出撃可能となっておりましたので、アメルさんを待機させて彼女を出しますことに…アメルさんもマジックアタックによる近接攻撃に星光による遠距離攻撃、さらに召喚術による石化攻撃と万能の活躍をしてくださるのでございますけれど、サモンアシストの要素になりようのない存在であるということが大きいでしょうか…。
今回の戦いのブレイブクリア条件はベルフラウさんが5体以上の敵を撃破、とのことで何ら問題なく達成できるでしょう。
…ブレイブクリア、毎回自分より低い敵は倒さない、という条件は無視しているのでございますけれど、そういえば石化ダメージで自滅する敵、というのはどうなるのでございましょう…最後に倒れた敵が石化による自滅でした場合クリア時のスキルポイントは得られませんし、となるとそのレベル判定から外れるのかもしれず、こちらのレベルが高かった場合でも石化で自滅をさせれば問題ないです?(でも相当面倒ではございますけれど…)

戦い終わり、でもそれが何なのか解らない上に次々と沸いて出てきてしまうため、その場から去ることに…迎えにきたメイメイさんの案内で、その影たちが近寄れない集いの泉に戻ってまいりました。
メイメイさんの話では、その影が何なのかまではまだ解らないものの、遺跡に関係していることは確からしい…そこで皆さん、ベルフラウさんにあの遺跡のこと、つまりディエルゴや核識のことについて説明をしていただきます。
ただ、ベルフラウさんの話ではその遺跡の核識、つまりハイネルさんは解放され消滅したことが確認されているらしく、では何なのかと…それは解らないままなのでございますけれど、やはり源罪が絡んでいるということはメルギトスか…?
ともかく、その影が島のあちこちで沸いてしまっているそうで、まずは集落の皆さんの無事を確認することになったのでございました。

自由行動は4つの集落へ向かうことになりますけれど、全ての場所においてサブクエストマークが出ておりましたので、後回し…先ほどのイベントバトルの再戦を利用してパッフェルさんのスキルポイント貯めを行います。
パッフェルさん、どのスキル倍率も平均的で上がりやすいながら、運のよさだけ倍率が高い…過去にあの様なことがあったからか、運は悪いとされているのでございましょうか。
再戦の場所について、左半分の敵ははじめのターンにトリスさんのSランク召喚術で消滅させられますし、右半分はケルマさんとミニスさんの召喚術により魅了による無効化が行えますので、その無効化された敵をパッフェルさんで倒していけば極めて安全かつ迅速に戦えますのでかなり楽…ここでスキルポイントを貯めきってしまいましょう(しかし、源罪に魅了攻撃が効くとは…)
…あと、今日は日誌のタイトルがどうしてもございませんでしたので、この番外編のタイトルから取ってみました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月01日

ぶつぞうけがってにせはろうぃーん

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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やはり『キルミー』はよい…
○キルミーベイベー・スーパー
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion(2) パッションなドラマCDつき
○オレンジぐんだん(1)
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…上1つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております作品のアルバム…こちらはこちらのアニメのベストアルバムとのことでオープニングやエンディングテーマやキャラクターソングなど収録されております。
でも、メインはむしろ2枚めのDVDかも…こちらは新作OVAとなっておりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにこちらがあることを教えていただけましたことから購入をいたしました。

コミックのほう、上は過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
下は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のメインは何といっても『シンデレラガールズ』のドラマCDつきアンソロジーなのでございますけれど、それは今日のお楽しみということにしておきました。


ということで、昨日は『シンデレラガールズ』は後に取っておきまして『キルミーベイベー』のアルバムについてまいりましたOVAを観てみました。
こちらはアニメ1話分が新規に収録されたものになっておりまして、以前読みました『イカ娘』第14巻についてまいりましたDVDと同じ様なもの、となるでしょうか。

収録されたお話は『ぶつぞうけがってにせはろうぃーん』でございまして、結構なエピソードが収録されていたかなと思います。
まずはタイトルになっているお話たち、念仏が流れる仏像型時計の顛末ややすなさんが怪我の振りをするお話、あぎりさんの偽者の刺客が登場するお話…いずれも原作にございましたけれど、こちらでも安定した面白さを誇っておりました。
何より最後に収録のハロウィンは原作でも個人的にはこいのぼりのお話と並んで屈指のエピソードでございますけれど、こちらでもその勢いは衰えておらず、本当に久しぶりに爆笑という表現が合う状態になってしまいました…「オカシダ、オカシヲヨコセ」や「あまりハロウィンをなめないほうがよい」のシーンはやはり破壊力抜群でございます。
あとはお弁当と間違えて瓦を持ってきた、というシュールな風景からはじまり笑いを誘ってくださる瓦割のお話で見せるやすなさんのおバカすぎるご様子やあぎりさんの蔵をお掃除するお話なども非常に面白いものになっております。

作画のほうは正直にいいますとアニメ本編と較べますとやや雑になっている様に感じられるのでございますけれど、収録されたお話がかなりレベルが高くってそれを気にさせないほどでございましょう。
これでこいのぼりのお話があればもう完璧だったのでございますけれど、それは第2期に期待…いえ、第2期があるのでございましたら、ここでハロウィンのお話を使ってしまったのはもったいない、となってしまいますけれど…(何)
ともかくこれ、収録エピソードが強力すぎることもあってあるいはアニメ本編よりも面白くなってしまっておりましたかも…購入してよかったと思いますし、こちらの存在をお教えくださったあのかたには感謝でございます(教えていただけませんでしたら永遠にあのハロウィンイベントのアニメを観られなかったかと思いますし、本当にありがとうございます)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第14話からでございます。
これまでこちら側は主人公のティアさんの持つ剣により優位に立ってきたといいますけれど、無色の派閥にも剣があることが判明しその優位が崩れ去ってしまったことから、戦いが厳しいものになるものと予測する海賊のかたがた…ティアさんに非情になって敵を討ってもらえないか、でも彼女にそれを望むのは酷だという話がなされます。
その会話はティアさんがいないところでされていたのでございますけれど、耳に入ってしまって彼女は少しショックを受けてしまい一人お散歩へ…入れ違いにアズリアさんとギャレオさんが皆さんのところへやってまいりまして、そこでティアさんの過去のお話がなされます。
ベルフラウさんの父親がティアさんにたすけられた、というお話はつい先日聞きましたけれど、その原因はティアさんが捕らえた旧王国(以前しております『2』のデグレアですか?)の諜報員の命乞いを聞いて逃がしてしまったために起こった、というのでございます。
それが原因でティアさんは軍を辞めることになったといいますけれど…その頃から彼女は敵に対し非情になる、ということについて悩んできてしまっていたというわけなのでございました。
そのお話を聞いたベルフラウさんはティアさんを探しに行くことにいたしましたけれど…?

ここで自由行動になりますけれど、行動するのはベルフラウさん…主人公以外のキャラで行動するなんて、シリーズ通して初の印象を受けます?
各護人のところへ行ってみますけれど、ティアさんの姿はない…アルディラさんにだけは本当のことを言って相談いたしますけれど、これはベルフラウさんがアルディラさんと一番仲がよいからか、それともアルディラさんをはじめの護人の選択肢の際に選んだからか…?
また、メイメイさんのところへも行きまして、そこにもおりませんでしたけれど、メイメイさんにも相談することに…メイメイさんがストーリーに入り込んできましたのも、これがはじめての様な気がいたします?

ティアさんの姿は、お二人がこの島に流れ着いた砂浜にございました…はじめて剣の力を用いたのもその場所でございましたっけ。
そこでベルフラウさんはティアさんのさらなる過去のお話…ティアさんの両親が亡くなられたいきさつを話されますけれど、彼女の両親は旧王国の残党に殺害されてしまったとのことで、旧王国というのはどこまでいっても悪役でございますね…(アグラ爺さんの様なかたを輩出した他、イオスさんみたいに帰順した人物もおりますのに…でも彼はデグレアというよりもルヴァイドさんに帰順したのでございますか…/何)
そのことで心を閉ざしてしまったティアさんを村の人たちはずっと励ましてくださり、その言葉によって彼女は救われた、と…そういうことで彼女は言葉の力を信じてきたわけでございます。
これは切ないながらもよいお話…ながら、ティアさんは今回ばかりはそれが通じそうにないと決意されたご様子で、ベルフラウさんは果たしてそれでよいのかと思ってしまうのでございました。

ここまでのお話はあれでございます、『2』で主人公さんが自分が調律者の末裔であることを知って苦しんだあたりのお話の流れに似ております…あれも終盤に入る際の山場でございましたし、ここもいよいよ終盤になってきた、ということでございましょうか(第14話で終盤、というのは確かユエルさんが仲間になったあたりが第14話でしたはずの『2』の感覚からいたしますとかなりはやい印象を受けます…以前しております無印ですと確かに終盤になりますけれど、今作のお話の数ってもしかして『2』より少ない、とか?)
それはともかく、ここからは自由行動でフリーバトルやミニゲームも解除されまして普通にできます…その他果樹園にサブイベントのマークが出現しておりましたけれど、こちらは後回しでございます。
メイメイさんのお店、何と『2』と同様に全異常無効効果の宇宙からの石版が売り出されておりました…全憑依無効のアクセサリとどちらをつけようか悩ましいですけれど、現状ですとレベル差もあり敵の状態異常攻撃はほぼ効かず、対して憑依は必中でございますから憑依無効のほうがよろしゅうございますかも?
メイメイさんのお店といえば、占いでベルフラウさんとの好感度がこの段階で無事に最大になっており、まずは一安心といったところでございます…最大になったからといって特にメイメイさんからのコメントはございませんでしたけれど(何度かのタイミングでコメントがあったりいたしました)、でもこれできっと無事にベルフラウさんルートへ入れる、はずです?

残りはレベル上げとなりますながら、ここまでこれば無限界廊最下層でレベル上げをしたほうが楽…とはいえ、新しいフリーバトルの場ではまだ得ぬアクセサリなど入手できる場合がございますから、まずは数回そちらで戦ってみるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月29日

ずっとずっといっしょだよ!!

〜拍手のお返事〜
09:56(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『サモンナイト3』は佳境に入ってきている、ということはもう中盤は過ぎていそうでございます?
同志イスラ(オルドレイク氏の呼びかた…/何)については今は気持ち悪いという印象しか持てないのでございますけれど、バノッサさんみたいに評価が急変する事態があるのかもですし、最後まで見守ってみましょうか…。
調子に乗ったハゲ、ってどなたのことか一瞬解りませんでしたけれど、そういえばオルドレイク氏って無印ではもう少し頭部がさみしい感じになっておりましたよね…ともかく、気をつけます!
あと、ヘイゼルさんは出てくる戦闘で必ず倒しておくといいことがある、でございますか…お教えくださりありがとうございます、気をつけてみますの…♪

00:39/桜花さまへ>
わっ、再びの拍手、本当にありがとうございます!
しかも『キルミー』について、新作のCDにOVAがついている、だなんて全く知りませんでしたし、お教えくださってありがとうございます…また次の機会にでも探してみようと思います…♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○桜Trick(3)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(4)
○わかば*ガール
○女子大生生活様式(1)
○カフェ☆グリーフシードへようこそ!
○魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(1)
○ひまわりさん(4)
○リコとハルと温泉とイルカ(4)
○ろんぐらいだぁす!(2)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(5)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT コミックアラカルト
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアンソロジー 呉鎮守府編
○ファンタジスタドール(1)
○村ドル(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『ほむら☆たむら』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『桜Trick』と『まどか 4コマアンソロジー』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、一方の『わかば*ガール』から『ほむら☆たむら』までは何となくよさそうに感じられましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ひまわりさん』から『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『リコとハルと温泉とイルカ』はこの巻で最終巻となる模様でございます…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

その他の作品群…『もっとらぶらぶ作戦です!』は好きなアニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
その下3冊はそれぞれに好きな作品でしたり原作を購入しております作品でしたりとっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたのお好きなゲーム作品でしたりするもののアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『ファンタジスタドール』はあのかたのご覧になられておりましたアニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
『村ドル』は何となくよさそうに感じられましたことから購入…きらら系ではないまんがタイムコミックスというのはこれまでほとんど見てこなかったわけながら最近以前読んでおります『笑って!外村さん』や以前読んでおります『レーカン!』という非常な良作に出会えましたので気になりまして、その他の店頭にございました作品から特に気になりましたこちらを購入してみたのでございました。

今回はなかなか数が多い上に、『桜Trick』を筆頭とするオリジナルなきらら系コミックスに『ひまわりさん』『リコとハルと温泉とイルカ』に戦車な作品など気になって最優先で読みたい作品が多数ありどれから読もうか非常に悩ましいですけれど、ここはやはり『桜Trick』からとなるでしょうか…それ以外の作品は気分次第、ということになります?
…同じきらら系コミックスといえど『まどか』系なものについてはただでさえ優先順位が低めな上に既刊がまだほとんど手付かずでございますから読めたとしてもそれらの後になりますし、相当後になるでしょう…今年中に読むことができれば僥倖、といったところになるのではないでしょうか。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行でございまして、昨日は新たに仲間になりましたアズリアさんのスキルポイント貯めに終始…ですので、特筆すべきことは何もございませんかも?

と、アズリアさんを戦闘に参加させますと、ティアさんとだけでなくってミスミさまとも戦闘前会話が発生してなかなか面白いものでございます。
この戦闘前会話というのは特定のキャラを戦闘に参加させると発生するのでございますけれど、アズリアさん加入前の女性onlyメンバーではティアさんとベルフラウさん、ベルフラウさんとアルディラさん、アルディラさんとクノンさんの3パターンしか発生しなくって少々さみしいものでございました。
そこで他のかたではどの様な会話が発生するのかちょっと色々組み合わせを試してみましたり…カイルさんとソノラさんとか、そのあたりはまずは基本でございますよね。
やる気のないヤッファさん関連がなかなか面白い感じでございましたけれど、ファルゼンさん(ファリエルさん)とフレイズさんやミスミさまとスバルくんの会話を聞くと頑張らなくてはいけないという気持ちが増します。
そして何より印象深いのはティアさんとヴァルゼルドさん…ちょっとこれはあまりに切なすぎでございまして、見た瞬間泣けてしまいました…。
…この会話を見るとヴァルゼルドさんを筆頭として男性キャラも使いたくなるのでございますけれど、そうするともう本当に色々収拾がつかなくなってしまいますので、今回はあくまで女性キャラのみで…今回は以前しております無印から『5』までずっとそう通してみる、と決めているのでございますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月23日

雨上がり、傘の下、ふたり。恋が騒ぎ出す―

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系ではない?
○レイニーソング
○ゲキカラ文化交流(1)
○笑って!外村さん(1〜3)
○レーカン!(1〜4)
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…今回は全てコミックとなります。

『レイニーソング』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらから取ってみました。

その他の作品については、全てきらら系「ではない」まんがタイムコミックス…以前購入をいたしました『オトメシュラン』についてまいりましたチラシで紹介されておりました作品からよさそうなものを購入してみたわけでございます。
『ゲキカラ文化交流』は以前読んでおります「『はるみねーしょん』の大沖、大推薦!」と書かれておりましたことから気になり、その他2作品は普通に面白そうでございましたことから購入をしてみました…いずれも百合的にはなさそうではございますけれど、特に後者2作品は主人公さんの雰囲気がかなりよさげで楽しそうな作品でございます。
…『レーカン!』の既刊にもチラシがついておりましたけれど、それには特に気になる作品はなかったでしょうか…『恋愛ラボ』という作品がアニメ化決定、と紹介されておりましたけれど、よく見るとすでに前期に放送済の作品の模様でございます?(百合的にはありそうな、でも微妙そうな説明でございましたので見送り…これまで聞いたことのない作品でございますし特に気にしなくてもよい、ですよね?)

今回はやはり百合姫コミックスを最優先で読んでいきたいものでございます。
非きららなまんがタイムコミックスたちについては、特に後者2冊は数が多いこともあってすぐに読む気にはなりませんけれど、でもどうやら『笑って!外村さん』は来月に新刊が出る模様でございますので、少し優先したほうがよいのかもしれません…そしてこれらを購入するきっかけとなったチラシの入っていた『オトメシュラン』も読んでおかないと…(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行しておりまして、憑依無効のアクセサリを集めつつ無限界廊の往復…憑依については以前しております『2』では有利な効果のものを使用しておりましたながら今作はここまで彼我のレベルに差があるとその様なものを使うまでもない感じで、でもいくらレベル差があっても効いてしまう不利な憑依を防げればいいかな、という感じでございます。
無限界廊の最下層について、ここは敵のレベルが一番高い上にSランク召喚術を単独で使用する反則な人もおりますものの、ただここの敵はかなり固まっておりますので、アルディラさんのSランク召喚術とクノンさんの衛星攻撃をうまく使えば2ターンで敵を全滅させられるという、かなり楽なステージになっております…もちろん最下層でございますので経験値も多く、そういうこともあり昨日でレベル70を達成できました。

目標は達成できましたので、久しぶりに先へ進むことに…いたしますけれど、メインのお話とは別にイベントマークがございましたので、まずはそちらへ行ってみます。
こちらはジャキーニさんが海賊の残した宝の地図を発見し、それを発掘しようとするお話…けれどその宝には海賊の呪いがかかっており、亡霊たちとの戦いになってしまいます。
この戦いではジャキーニさんとオウキーニさんが味方で参戦、ブレイブクリア条件はジャキーニさんに必殺技を3回使わせることで、こちらは別に敵に使わなくっても宝箱とか味方に使っても問題ございませんので楽でございます(あと、ジャキーニさんの装備するアクセサリも誓約可能…)
戦い終わり、かつてこの島へ漂着しそのまま亡くなってしまい亡霊となった海賊の残した血染めの海賊旗が発見され、海賊旗が地中に埋もれているのはよくないとのことで、ジャキーニさんがカイルさんへこれを託します…これは普通によいお話で、少し泣けそうにもなりました。
…『2』では単なる端役で金の派閥に捕らえられた後の末路も解らないジャキーニさんがここまでよいキャラになるとは、よい意味で意外でございます。

昨日はその海賊旗を誓約にかけたところまで…あの亡霊の元となった海賊が召喚できる様になりまして、主人公のティアさんに装備させておきました(ことここに至っては回復の聖母プラーマは必要ないでしょう)
今日はいよいよ久しぶりにメインのお話を進めることになります…けれど、私がかつてオリジナル版をプレイした記憶、この血染めの海賊旗を入手したところまではおぼろげに残っていたのでございますけれど、ここ以降のことが全く解りません。
マルルゥさんが仲間になったのもこの前のタイミングでございますし、きっとオリジナルプレイ時はこの先へ進もうという段階でアリーゼさんとマルルゥさんが選べずに進むことそのものを放棄したのでございましょう…ですので、以前しております無印と『2』に『3』のここまでは過去のプレイ記憶があったのに対してこの先の『3』の展開から『4』『5』と、ついに以前にプレイをしたことのない、全くの未知の世界に入ってまいります。
ですので新鮮な気持ちで進められますけれど、反面展開が全く読めませんので不安でもあり…のんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月15日

マッタリ楽しくサイクリングしましょ♪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○侵略!イカ娘(15)
○南鎌倉高校女子自転車部(4)
○てーきゅう(6)
○ヤマノススメ(5)
○ねこむすめ道草日記(10)
○オトメシュラン(2)
○見滝原★アンチマテリアルズ(1)
○ろんぐらいだぁす!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『イカ娘』から『オトメシュラン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
今回は特にこれで最終巻、という様な作品は存在しない模様でございます。

その他2冊は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
『アンチマテリアルズ』はきらら系なのでございますけれど、今月上旬のきらら系で購入してもよさそうでしたのはこの1冊というさみしい事態…残りについて、オリジナルなものは百合的に残念そうで(以前アサミーナさんとかなさまの放送で触れました『ブラックラック』という作品は普通にダメそうでございました…)、この『アンチマテリアルズ』と同じ『まどか』に関するものはマミさんに関するそういうことは同人誌でやってください、という様な作品でございましたから…。
『ろんぐらいだぁす!』のほうは『南鎌倉高校女子自転車部』の帯で紹介されており気になりましたことから購入をしてみました…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回はいかがでございましょう、そこまで優先して読みたいというほどのものはないかもですけれど、でも未読の作品にもそこまで優先したいものもございませんので、『イカ娘』あたりから読んでみようと思います?
ただ、『アンチマテリアルズ』については、きらら系の類似コミックがまだ1冊も読めていない状態でございますので、先に購入しているそちらが先、ということになるでしょうか。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行でございますけれど、新たにマルルゥさんとクノンさんという素敵キャラが同時に加入いたしましたので、お二人を同時に育てることになります。
幸い無限界廊にて強力な武器を得られました結果、スキルポイントを得るためにレベルを低く設定しているお二人でもフリーバトルの場の敵を一撃で倒せ、また今回のフリーバトルの場は出撃ポイントが分散されている上にそこへ分散してキャラを配置すればほぼ等分で敵と戦えますので、お二人へ同じだけ敵を振り分けやすい…あとは最後の敵へのとどめを交互にさせていけば結構楽にスキルポイントをためていくことができます。

それにいたしましても、この新たに仲間になりましたお二人、それぞれにかなりよいキャラでございます。
マルルゥさんは以前しております無印のエルカさんとモナティさんや以前しております『2』のユエルさんというかわいらしいキャラが仲間になるというメイトルパの系譜を受け継ぐかた…小さいことと口調など以前劇場版を観ております『なのは』のリインフォースさん(U)を思い出します(ですので昨日は少しこの『なのは2nd A's』を観返してみたのでございますけれど、やはりものすごく泣けてしまう、よい作品でございました…)
一方のクノンさんはアルディラさんのことを深く想っていらっしゃる百合的によい感じのかた…その落ち着いた雰囲気もよろしいかたで、オリジナル版では仲間にできませんでした彼女が仲間になってくださって本当に嬉しゅうございます。

このお二人は今後も使用確定でございますけれど、現状これで女性キャラが最大出撃枠の8人揃ってしまい、今後もしもアズリアさんやまだ見ぬ未知のかたが仲間になったらどうしよう、ということに…条件次第ではアズリアさんがギャレオさんともども仲間になるのは確実とのことで、また未知のキャラだってまだ第10話な上に私のオリジナル版プレイの記憶がこのあたりで途絶えてしまっていてこのあたりで止めた可能性が高そうでございますので、なおさらその際には会えなかったキャラが現れる可能性がございます(無印も後半でエルカさんやミモザさんにカイナさんが、『2』でもルウさんやユエルさんが仲間になりましたから…特にミモザさんやカイナさんにルウさんは仲間になるお話まで一切姿を見せないまさに唐突な登場でございましたから、今作だってそういう登場をするかたがいてもおかしくない…)
少なくともアズリアさんが仲間になれば確実に使いたいですし、そうなると誰を外すことになるのか…主人公のティアさんと生徒のベルフラウさんは外せませんし上で触れましたお二人とミスミさまとソノラさんもお気に入りですので外せず、そうなるとあとはアルディラさんとファルゼンさんのお二人だけで、でもアルディラさんは貴重な召喚師枠でございますので、そうなるとファルゼンさん、とならざるを得ないでしょうか…(彼女がファリエルさんの姿でしたら外せないでしょうけれど、あの姿な上に他キャラに較べて移動力が1少ないという点もございますから…)
…なんて、この様なことは実際にキャラがもう一人仲間になった後で考えればよろしゅうございます?


あと、昨日は以前しております『願いの欠片と白銀の契約者』について、こちらの公式サイトからダウンロードすることのできますガールズパッチというものを終えることができました。
こちらはダウンロードいたしますと番外編的な追加シナリオを楽しむことができる、というもの…ちなみにサイズはなかなか大きいので(400MBくらい?)、私のネット環境ですとダウンロードするだけで少し大変でしたかも?
このパッチの公開は11月1日までと期間限定となっており、またダウンロードにはソフトに付属してまいりました番号が必要になりますので注意が必要でございます。

内容のほうは、皆さんがヤンさんのお店に集まって、それぞれがしたいと思っていることを叶えてみようとお話されるもの…本編のシリアスさは全くない、完全に微笑ましさのみで構成されたお話となっております。
光奈さん、ジェシカさん、璃子さんの順でそのささやかで微笑ましい願いごとを叶えていくのでございますけれど、ヤンさんだけは願いごとを教えてくださいませんでしたので最後に他の3人がおせっかいを焼いてみたりするというもの…。
こちら、光奈さんたちの学校が破壊されていなかったり、でもヤンさんを含めた皆さんがもうかなり親しくなっていたり学校が無事なのに真琴さんが登場しなかったりと真剣に時間軸を考えると解らなくなってきますけれど、こちらはあくまで皆さんの微笑ましい姿を見るもの、ということでそう深くは考えなくってもよろしいでしょう。

ということで、こちらの追加シナリオでございますけれど、声が収録されていなかったのは少々さみしゅうございましたものの(これでドラマCDを出すとかありの気もいたしますけれど…ダメでございますか?/何)お一人お一人に新規CGがございましたし、それに内容も微笑ましくってよろしゅうございました…やはりジェシカさんはかわいすぎで璃子さんは光奈さんへの想いがよろしく、ヤンさんとジェイさんの何ともいえない距離もよろしかったりと(光奈さんは…やはり以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんでございますよね/何)、『アグリーメント』がお好きなかたでしたらやってみてよろしいものでございましょう。
…これであとは、買い損ねてしまった『アグリーメント』のサントラの再販があればもう言うことないのでございますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月29日

おんなのこのや〜らかいところ ぜんぶ、ここにあります。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○きんいろモザイク(4)
○幸腹グラフティ(2)
○おにさん、こちら(2)
○リリウムあんさんぶる(1)
○まどか☆えんがわ(1)
○すて魔!(1)
○のんのんびより(6)
○ガールズ&パンツァー(3)
○TSUWAMONO!! ツワモノ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(10)
○ファンタジスタドール 〜プレリュードかがみ〜
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1)
○超次元ゲイム ネプテューヌ はろーにゅーわーるど(1)
○化け猫システム(1)
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…今回は全てコミックとなります。
少々数が多めでございますけれど、今回は多分忘れ物はない…はず?

『きんいろモザイク』から『すて魔!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『きんいろモザイク』から『おにさん、こちら』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『リリウムあんさんぶる』から『すて魔!』の3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌にタイトルは『リリウムあんさんぶる』の帯から…この作品、帯に「ストーリー百合4コマ」と明記されており、百合的に期待の持てそうな作品でございます。

『のんのんびより』から『なのはViVid』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『のんのんびより』は来期よりアニメ化する作品でもございます。
あと、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送にて9月発売予定の作品に『ガールズ&パンツァー』のアンソロジー及び『ヒビキのマホウ』第3巻がございましたけれど、その2作品はどちらも以前行いました前回のお二人の放送にて10月分の発売予定に組み込まれていたことから解ります様に、1ヶ月発売延期となった模様でございました。

『ファンタジスタドール』と『艦隊これくしょんアンソロジー』につきましては、とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたがご覧になっていらっしゃるアニメのコミカライズ版や気にされていらっしゃるゲームのアンソロジー、ということで購入をいたしましたものとなります。
最後の2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります…正確にいえば前者は今期放送されているアニメのコミカライズ版らしいこと、後者は以前読みました『える・えるシスター』の作者さまでしたことから購入をいたしましたもの、となります。

今回購入をいたしましたコミック、きらら系に『きんいろモザイク』や百合的に期待の持てそうな『リリウムあんさんぶる』あり、その他の作品も『のんのんびより』『ガールズ&パンツァー』という非常に気になる作品やあのかたの関連する作品ありと、ちょっと今回はどれから読もうか非常に迷う、豪華な面々となっております。
とりあえず、まずは『のんのんびより』『きんいろモザイク』『リリウムあんさんぶる』の3作品を最優先で読みまして、残りにつきましても現状他に優先すべき作品もございませんので優先して読んでいこうかと思います。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(7)
○ゆゆ式(5)
○きんいろモザイク(1)
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…こちらはDVDとなりまして(『ラブライブ!』のみはblu-rayでございますが…)、気になるアニメシリーズたちということになります。

『ラブライブ!』と『ゆゆ式』は過去にすでに既刊の出ている作品たち…『ラブライブ!』はこの巻で最終巻となります。
その『ラブライブ!』には3年生のノベルもついてまいりました。

『きんいろモザイク』のほうは今月から新たに購入開始となりますシリーズ…今期放送のアニメ作品となります。
こちら、特典が結構豪華になっておりまして、収納boxに絵コンテ冊子や他にも小冊子にCD…最近はblu-rayに較べましてDVDは簡素になってしまう作品が多い中、これは嬉しいことでございます。

『ラブライブ!』はついにこれで終わりということになりますけれど、来期の作品から『のんのんびより』がすでにDVD購入確実になっていて、その後も『桜Trick』に『ラブライブ!』の第2期が続いていくことになりますので、当面DVD購入が途切れることはなさそうでございます。


ということで、昨日は届きましたDVDのうち…『ゆゆ式』第5巻を観てみました。
いえ、楽しみさでは他の2作品のほうが勝っておりますものの、『ラブライブ!』は最終巻でございますので最終的なまとめの感想を書きたいですし、『きんいろモザイク』は原作も購入しておりますので一緒に、という考えが働きまして、残ったこちらを優先してみたのでございました。

第9話は『まじゃりんこ』ということで、2年生になった1学期の日々を描いたものとなります。
こちらでは部に後輩はいらないの、といったお話なども出てまいりますけれど、メインは相原さんとそのご友人がたとの交流でございましょう。
これまでのお話にはあまり出てまいりませんでした相原さんのご友人がたの出番がかなり多くなっていて、それぞれに愉快な人物であるということが解ります。
相原さんが情報処理部の部室へやってくるお話もあって、こちらはゆずこさんと縁さんがすぐに部室から出て行って唯さんと相原さんの二人きりになったのは気を利かせたからなのかどうか…?
タイトルどおり、これまでのお話ではそこまでの交流はなかった2組が混ざり合った様なお話…最後は6人で一緒に下校でございます。

第10話は『楽しいから』ということで、こちらは基本に立ち返ってメインの3人に絞ったお話になっております。
といいましても、やはりお母さん先生は要所で登場いたしますけれど…お母さん先生と相原さんはこの作品の癒しキャラでございますよね。
このお話はたくさんの短編を繋ぎ合わせた日常ものになっておりまして、ですので特筆すべきことがない、といえばそうなってしまうのでございますけれど、でもそれが面白かったりして楽しめるものになっておりましたかと思います…ポリアネスとは一体…(何)
…あと、エンディングについて、私の記憶では多分背景は全話共通になっている気がいたしますけれど、この第10話だけは背景がちょっと特殊…相原さんたちのいるはずのところに服の神の姿があったり…?

ということでこの『ゆゆ式』はよい意味で相変わらずの作品で、皆さんのおバカでしたりゆるかったりする日常をのんびり楽しむもの…そういう作品もよろしゅうございますよね。
相原さんと唯さんはやはり百合的にかなりよろしい様にも見えましたり…あと、ゆずこさんがもう本当に以前読みまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさん…。
こちらも残りあと1巻、このペースでございますと夏か秋のお話で終わりそうでございますけれど、引き続き見守ってみましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…レベルも十分程度に上がりましたので、先へ進みます。
第2話、ソノラさんとスカーレルさんに案内され海賊船へ行きますけれど、海賊船ははぐれ召喚獣に襲われてしまっており、その救援を行うことになりました。

今回の戦いから、オリジナル版で大嫌いでした要素のブレイブクリアが発動してしまいます。
ただ、オリジナル版が完全レベル依存でありレベル上げ好きの私には全く合わないものでしたのに対しまして、今作のものはいくつか条件が提示されており、「攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない」というちょっとよく解らないものを除けば普通に達成できるものになっており、ここはオリジナル版よりは改善されている、といえるでしょう。
戦闘のほうは海賊の頭領でありソノラさんの兄であるカイルさんと客分だという召喚師のヤードさんを守りつつ戦う、ということになりますけれど、そう苦戦する要素はなく敵を全滅できます。

戦い終わり、でも敵は退いてくださいそうにないということで、主人公のティアさんは何とまたあの剣の力を使ってしまわれます。
それにより敵は引きまして、またそれを見たヤードさんが剣がどういうものなのか気づき、その剣こそ海賊がティアさんたちの乗った船を襲った目的である、と言われました。
でも、込み入ったお話はまた後で、ということで、ひとまずはティアさんとベルフラウさんを海賊一同で客分として歓迎してくださることになったのでございました。

第2話はここで終了、第1話にはございませんでしたシリーズ恒例(以前『2』をしております『クラフトソード物語』にすらある)の夜会話が発生いたしました。
選択肢に何やら???なる見るからに怪しいものがあったりもいたしますけれど、今回はベルフラウさんルートを目指すとかたく誓っておりますので、もちろんベルフラウさんを選択いたします。
夜会話後、何やら眠れないティアさんが一人砂浜をお散歩しておりますと何やら怪しい視線を感じた模様…その後オニビさんが現れましたもののそれとは違う視線だったそうでございますし、何でございましょう。

と、この段階でパーティ能力及び料理システムなるシステムが解禁…本当にこの『3』はリメイクだからなのかオリジナル版にもあったは忘れましたけれど、以前しております無印はもちろんのこと以前しております『2』と較べましてもシステム面での追加が著しいです。
パーティ能力はブレイブクリアによって得られるメダルを消費してパーティに有利な様々なスキルを得られるというもので、中には『2』でパッフェルさんが使用した反則的なスキルでございましたお宝発見能力が得られるそう…それが得られましたら、もう使う能力はそれで決まりの様な気がいたします。
一方の料理システムのほうは、回復アイテムを作れる様になるそうでございますけれど、回復アイテムのお世話になることって滅多にない様な…?

第3話…タイトル『はぐれ者たちの島』の「はぐれ」を強調されれてしまうと無印のバノッサさんを思い出す…(彼はアサミーナさ…無印の主人公さんのことをそう呼び続けておりましたから)
わずか一晩でティアさんはずいぶん海賊のかたがたと打ち解けたご様子…また、ベルフラウさんに対し授業を行うことにもいたしました。
その様な中、皆さんが集まって現状について話してくださいますけれど、ティアさんが持つことになってしまった剣というのは、何と無色の派閥が使う予定でしたのを、その派閥から抜けることにしたヤードさんが悪用を防ぐために持ち出したもの、だというのでございます。
無色の派閥といえば無印に登場いたしましたオルドレイク氏の派閥でございまして、ヤードさんが言っているのがこれで間違いないのでございましたら帝国とあわせまた過去作とのつながりが出てまいりました。
と、ヤードさんは追っ手と戦っているうちにその剣を紛失し、帝国がそれを回収してしまったために海賊が協力をして取り戻そうとして今に至る…というわけでございます。
巻き込まれたティアさんたち、特にベルフラウさんは納得いきかねるわけでございますけれど、カイルさんが謝罪をしてまいりましたため、それ以上怒るわけにはいかなくなるのでございました。

ここから自由行動…スカーレルさんとヤードさんが幼馴染だということが解ったりいたしますけれど、ヤードさんの様な常識人に見える人がどうしてオルドレイク氏なんて人の下についていたのか不思議になりますかも?
その他、釣りが解禁…釣りはやはり『クラフトソード物語』仕様になっており無印や『2』よりもかなり簡単になっておりますので、そう毛嫌いする必要はなさそう…釣果によっては料理に必要な食材を得ることもでき、また釣り終了後にはベルフラウさんから一言いただけます。
あとは、パーティ能力の設定もできる様になっておりまして…見てみると全てが必要というわけではございませんものの、中には有用なものも含まれておりました。
それらを得るにはブレイブクリアによって得られるメダルが必要なわけで、私としては「攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない」は達成するつもりがございませんので全てのメダルは得られませんけれど、でも必要なパーティ能力に限定して得ていくことにすればおおむねは得られるのではないかなと思われます。
料理のほうは、もしも食材があれば作ってみてもいい、というくらいではないでしょうか。

フリーバトルの場も新たな場所が現れておりまして、敵は強化されておりましたもののそれでもティアさんとソノラさんの二人だけで全滅させられますので、昨日の残りはここでレベル上げでございます。
と、ティアさんに続いてソノラさんにもクラスチェンジが発生し、ガンナーかソードダンサーのどちらかを選択、というかたちに…ソードダンサーについては刀も使用可能になるとのことでございましたけれど、ソノラさんに刀が必要とは思えませんでしたので、ここはガンナーにしておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月20日

光の都

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○「サモンナイトシリーズ」サウンドトラック集
○『サモンナイト2』テーマソング 光の都
○百合姫(2013,11月号)
○スズラン手帖
○はやて×ブレード(18)
○さばげぶっ!(5)
○青い花(8)
○世界でいちばん強くなりたい!(4)
○しままん(1)
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…上2つはCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前第1作をしておりまして現在『2』を(再び)プレイしております、とっても大好きでお会いできない日々が続いてとってもさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズでもございます『サモンナイト』のサントラ…『2』の音楽がよい感じで我慢できなくなりましたので探してみました。
こちらは無印から『3』までの3作にわたる曲が収録されておりまして、さっそく聴いてみましたけれどやはりよきものでございました(今現在『2』をしておりますのでなおさら…『戦いの意志』とか気持ちが高ぶります/何)…ジャケットには一連のメインキャラがミニキャラとして描かれておりますけれど、唯一普通の大きさなイラストになっているキャラクターはどなたでございましょう、無印のアサミーナさん(アヤさん)でないほうの女の子な主人公さんでございます?
ちなみに『4』『5』のサントラも別個にございましたけれど、これらはいまだ未プレイで未知数のためひとまず置いておきますことに…。
…本当は『願いの欠片と白銀の契約者』のサントラが非常にほしいところでございましたけれど、こちらは私のチェック不足によりすでに予約終了とのこと…再販などしてくださらないかと、一縷の希望を託すことにいたします(このサントラが購入できなかった失望がよりこの『サモンナイト』サントラを探させる要因となったり…)

もう1枚はこれまたタイトルどおりのものでございまして、『2』のオープニングでございます『光の都』でございます…このオープニング曲はかなり好きでございますので、迷わず購入してみました。
カップリング曲の『ぼくらはうまれた 〜Find A Way〜』は確かエンディング曲でございましたっけ?

雑誌のほうはおなじみとなっておりますものでございます。

コミックのほう、『スズラン手帖』は百合姫コミックスということで購入をいたしました。

『はやて×ブレード』から『世界でいちばん強くなりたい!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『はやブレ』『青い花』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また、『さばげぶっ!』『世界でいちばん強くなりたい!』はアニメ化の模様…後者のアニメ化は知っておりましたけれど、まさか前者がアニメ化するとは思いもよらず…。

最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は『サモンナイト』のサントラ、しかも無印から『3』までをも収録したものもございましたし、コミックも前回購入できなかったものも購入できまして、まずはよろしゅうございました。
コミックのほうは現状未読のものにはそう優先するものはございませんから、今回購入いたしましたものたちを優先して読んでいこうと思います。


では、上で触れました…
おまけつきです
…『百合姫』について、昨日読んでみましたので軽く触れておきましょう。
写真を観てくだされば解ります様に、今回は以前読みました『大室家』第1巻の着せ替えカバーがついてまいりました…それにいたしましても、やはり今年の表紙カバーイラスト担当のかたは非常によろしゅうございます(以前読んでおります『ハナヤマタ』のかたのご様子…)

巻頭カラーからいきなり倉田嘘さまの『百合男子』となっており少々脱力してしまいましたけれど(ネタとしては上で購入をしております『青い花』最終巻記念、といったところ…)、それはともかく、巻中あたりに歌が主題となっている百合らしいアニメの特集がなされておりましたっけ。
まず紹介されるのはもちろん『ラブライブ!』でこちらはDVDも楽しみでゲームはどうしたものかジャンルによって悩みどころ…残り2作品は『戦姫絶唱シンフォギアG』と『AKB0048』という作品で、前者は前作のコミカライズ版は読んでいて気になりますもの果たして百合的にはどのくらいのものなのか、後者はよく解りません…。
アイドルといえば、トピックスに2014年放送予定らしい『Wake UP,Girls!』というアイドルアニメが紹介されていて、これは果たして期待できるものなのか、今後様子をうかがいましょう…そしてそのトピックスには同時に以前原作を読んでおります『のんのんびより』も紹介されており、こちらは来期放送開始でございますので予約できる様になり次第DVDを予約いたしましょう。
…その他、編集部のかたお勧めの百合作品の1つに『プリズム◇リコレクション!』なるPCゲームがあり少し気になったり…いえ、これは主人公男性のいわゆるギャルゲーなのでございますけれど、メーカーさまが以前しております『スズノネ』や以前しております『あまつみそらに!』と同じあのかたがお好きなメーカーさまのご様子で、コンシューマなものが出れば購入してよいところなのでございますけれど、最近ギャルゲーってコンシューマ化されておりますか?(何)

さて、主題となる収録作品たちでございますけれど、連載作品のほうはなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はよい意味で安定の連載で安心でございます。
その他、今回は読み切りや前後編が多くってあまり連載作品はなかったのでございますけれど、やはり王道路線な高上優里子さまの『月と世界とエトワール』が好き…今回は岸辺世界視点の過去編でございましたけれど、あの人がやっぱり怖い…。
サブロウタさまの『citrus』は個人的な第一印象が悪かったのが不思議になるほどよい作品で、『きものなでしこ』を別格といたしますと『エトワール』と並んで現状連載が楽しみな作品で、今回は少し切ない…果たして彼女が求めているのは、主人公さんが思った様に本当に家族なのか…?(それでしたらそれで、あの主人公さんの涙といいよいものでございますけれど)
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』は相変わらずおバカで、一方の天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』は想い合いながらもすれ違うことになりそうでしたお二人が再び先へ進めそうで…と、この2作品タイトル長い…(何)
…田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』やあのお二人の『恋愛遺伝子XX』は今回はございませんでした。

上で触れました様に、今回は読み切りや前後編がかなり多め…そして上で触れました様にアイドル的な作品の特集をしましたからか、アイドルを描いた読み切り作品が目立ちましたかと思います(いえ、2作品でございますけれど)
今回は源久也さまがいらっしゃいまして『あたしとあなたと彼女のソファ』を描いており、かわいらしく微笑ましいものでございました。
その他、数が多いので個々の作品を取り上げるのはやめておきますけれど、作家さまもおなじみのかたが多く、おおむね(全てとはいいません…これだけ多いとやはり個人的な好みに合わないものもございますから、でも今回は1つか2つくらい程度でしたかも?)高いレベルでよいものが揃っておりまして、かなり満足できました。

ということで、やはり『百合姫』については収録作品は高いレベルで安定してきている気がいたしますので、あまり無茶なことをしたりしない限りは以前読んでおります『つぼみ』の様なことにはなりません、よね?
ボリュームも十分で読み応えもございます…けれど、そのために読後にかなり疲れてしまいました…(何)
…と、その他、以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では抜けておりましたものの、10月18日に百合姫コミックスとして『レイニーソング』という作品が出る模様でございます。


上でも触れました『アグリーメント』は『百合姫』読了で疲れたこともあり昨日はお休み(何)…やはり上でも触れました『サモンナイト2』を進行いたしまして第23話へ突入いたしましたけれど、お話のタイトルが『傀儡戦争』となっており、何だかむしろ『アグリーメント』を思わせるものとなっておりました。
最後の戦いへ向けて護衛獣であり結婚の約束も交わしたかのかさん(ハサハちゃん)と気持ちを整える主人公のラティーナさんでございますけれど、そこへ蒼の派閥の総帥であるエクスくんがやってきて、希望の小箱なるアイテムを託してまいりました…こちらは誓約の儀式で最強装備が作れるアクセサリでした模様でございます。

そして皆さんで作戦会議となり、メルギトスの悪魔軍は倒した人々を屍人にして軍勢を増やしつつ聖王都、さらにはデグレア北方にあり『3』でメインの扱いになる帝国との国境、さらには無印の舞台でございましたサイジェント方面へ通じる砦、そしてどこへ向かっているか解らない軍勢と、4つに軍を分けている模様…ファナンは無視する模様でございます。
その各地へ向かう軍はメルギトスのやり口からして陽動では、とルヴァイドさんなどは予測いたしますけれど、ともあれラティーナさんたちは独自の行動を取ることに…といいましても、ここでは何をするか、全く明示されないのでございますけれども、ただデグレアと砦、それにかつて調査した館の3ヶ所にそれぞれあの悪魔がおり、それと対決するというかたちになるでしょうか。

自由行動は無印における無色の派閥へ挑む際の様な勇ましいBGMへ変更されており、またミニゲームも全て消滅、特に会話なども発生しないとかなり不安になる状態になっておりましたけれど、フリーバトルは健在、またメイメイさんのお店へ行くと無限回廊への挑戦も行える様になっており、まずは一安心でございました。
もう後がございませんのでそこへ挑戦するのみなのでございますけれども、ただそういえば記憶によれば悪魔キュラーと戦った際にかのかさんイベントが生じた様な、ということでかの者とだけは戦っておくことにいたしました。

悪魔キュラーはなぜか岬の館…かつてメルギトスたちが召喚師を拉致し血識を吸収していた場所を守っておりまして、どうしてここを守っているのかはよく解りません。
ここはかの者との対決でございまして、かの者は鬼属性召喚レベルSとそのあたりはさすがではございましょうか。
そしてかの者を倒すと、かつてのユエルさんやシオンの大将のとき同様にタイトルつきのイベント『一度きりの奇跡』が発動…これは悪魔キュラーが最後の力を使ってラティーナさんを鬼にしようとするのをかのかさんが防ぐ、というものでございます。
この際にかのかさんは宝珠の力を使って大人の姿になりますけれど、本来のかのかさんのイメージはまさにこちらといったところ…いずれにしても、どちらの姿もよろしいものでございます。
力を使い果たすと狐の姿に戻ってしまい二度と人間の姿には戻れない、その覚悟を賭してまでラティーナさんを守ろうとしてくださったかのかさんによって、ラティーナさんは鬼にならずにすみました…ここは結婚の約束をされたお二人でございますから。
…このイベントでニギミタマなる能力値up+全ステータス異常無効のアクセサリが入手できましたのでこれはもちろんラティーナさんへ装備…このアクセサリから鬼神将ガイエンやひな&シロトトを超える最強と目される鬼属性召喚術も作れました(威力90、つまり最大ダメージ270は鬼神将ガイエンより上なうえに、鬼神将が単体攻撃なのに対してそちらは範囲大という…もちろんその分消費MPがひどいことになっておりますが)

そしていよいよ無限回廊へ挑戦…こちら、序盤の戦いではほとんど経験値が得られないのでございますね…。
しかも、同じフロアにおいても落としてもらえるアイテムにランダム性がある様子(はじめのフロア、1回めはアクセサリが得られましたけれど2回めはただの回復アイテム)…これ、よいアイテムが出るまで何度かリセットをしたほうがいいかもしれません?
でも、今はともかく後半はかなりきつい戦いになると思いますし(フリーバトルの場の敵の攻撃でも痛いですし…ボーナスポイント、やはり防御にも割り振ったほうがよかったのでございましょうか)、現状レベルが45でまだ上がりますから、後半はレベルが50になるまでは何度も周回してみてもよいかもしれません(何が得られるか解らないのが困りものではございますけれど…)
…ということで、ここまで比較的さくさく進めてまいりましたけれど、ここからはのんびりということになりそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月14日

哀しい嘘

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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忘れたものや見つからないものも…
○Zwart Closet(2)
○マリッジ・バトル!(1)
○魔カリキュラム!(1)
○魔法少女おりこ☆マギカ[別編]
○魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(1)
○悪戯ちょうちょ(3)
○ひらめきはつめちゃん(4)
○生徒会のヒメゴト(2)
○深海魚のアンコさん(1)
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…今回は全てコミックとなります。
と、今回の購入はちょっと穴が多め…すでに発売している作品のうち『青い花』は普通に購入を忘れてしまい、また『さばげぶっ!』と『世界でいちばん強くなりたい!』に関しましては発見することができませんでした…。
これらは仕方ございませんので、次のお買い物の際に購入することにいたします…次のタイミングは『百合姫』購入の際でございますのでそう離れておりませんし、いずれにしましても今回購入いたしましたコミックの量を考えますとそれらを購入しておりましたところでどれだけはやく読めるかは未知数でございましたからよしとしておきましょう(何)

忘れずに購入をできた作品たち…『ズワルト・クローセット』から『ほむらリベンジ!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスということで購入をいたしましたものとなりますけれど、今回のものたちは全て4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
『ズワルト・クローセット』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもの、その他の作品たちは何となくよさそうに感じられたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります…特に『マリッジ・バトル!』という作品に関しましては帯や裏表紙の説明から百合的にかなり期待できそうな雰囲気を感じます(百合漫画、と明記されておりましたし)
ちなみに『ズワルト・クローセット』と『おりこ』の漫画担当のかたは同じ作者さまとなっております。

その他の作品たち…『悪戯ちょうちょ』から『生徒会のヒメゴト』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、『悪戯ちょうちょ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
最後の『深海魚のアンコさん』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

ということで、今回は『青い花』購入を忘れてしまったり『さばげぶっ!』を発見できなかったりしましたのは痛いことでございましたけれども、『悪戯ちょうちょ』や百合的に期待の高そうな『マリッジ・バトル!』におなじみ大沖さまの『ひらめきはつめちゃん』あたりは無事に購入いたしましたので、そのあたりを最優先にして読んでいこうと思います?


『願いの欠片と白銀の契約者』も進めつつ、とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っております好きなシリーズな『サモンナイト』は『2』を進行…『アグリーメント』のほうはジェシカさんの表現に倣うところのアルビノさんとの決戦に赴こうというところでこれまで一度もなかったアイキャッチが表示されるという事態が生じましたので昨日はそこまでにしておきましたけれど、セーブ時のエピソードNo.は14のまま更新されておりませんでしたっけ…。
『2』のほうは先へ進むことにいたしまして、第13話なのでございますけれど、ふと町を見るとパッフェルさんの姿があり、何やらケーキ屋さん以外のアルバイトへ向かう様子…過去の記憶ではこの様なシーンはなかったかと思うのでございますけれど、その後の展開を思うとそれは無理もなく…(何)

そのファナンの町にはケルマさんの姿もあり、ミニスさんへ対して最後の決闘を申し込んでまいります…この際にカザミネさんとも少し会話がございますけれど、戦闘後には特に何の会話もなかったのは少々残念でございましたかも…。
街中で決闘が行われることになりまして、その際にミニスさんの町の人に被害が及ばないか、という言葉に対してケルマさんはその程度の力の加減は心得ている、とおっしゃっておりましたけれど、前回の決闘の際に落盤を引き起こしたのって誰…?
そのケルマさん、助っ人として暗殺者を雇っておりまして、それがパッフェルさん…今回の戦闘は彼女たちとのものになりますけれど、何となくデグレアの外道3人衆よりも弱かった気がいたします?
戦い終わると、ケルマさんもミニスさんと和解してくださり、この件は一件落着…と、今回給金に見合う働きを見せなかったパッフェルさんについて、主人公のラティーナさんたちの旅に同行する様に、とケルマさんがその様な手配をしてくださいました。
この展開も過去の記憶にはなくって、何と過去一度も仲間にできたことのなかったパッフェルさんが仲間になってしまいました…やはりミニゲームを頻繁にしておいたのがよかったのでございましょうか(過去はパッフェルさんのミニゲームをあまりしていなかった…)
…しかしこのパッフェルさん、以前しております『Fate/EXTRA CCC』の遠坂凛さん並にお金にこだわるかたでございますよね…何か大きな理由などはあるのでございましょうか(凛さんは、少なくとも『CCC』ではお金そのものが好き、ということになっておりましたけれど)

この第13話の夜会話はお祭りへお出かけ、というものになっておりまして、パッフェルさんを含めた全員から普通に選択できますけれど、ここはもちろん護衛獣のかのかさん(ハサハちゃん)と一緒に向かいます。
やはり彼女は非常にかわいらしゅうございます。

第14話は金の派閥議長であるファミィさんの親書を蒼の派閥総帥へ届ける役割を担うことに…ですので聖王都へ戻ることになります。
けれど、このお話自体はまだファナンでの行動…カザミネさんがケルマさんに引き止められるところも見られましたけれど、あれってその後どうやって収拾したのでございましょう…?
その他、召喚獣を道具の様に使っていることに対してルウさんが疑問を呈したりもしてまいりますけれど、その後もう道具どころではないひどいことをされていた子にお会いしてしまいますことに…。
そう、町には他にもユエルさんのお姿があったのでございますけれど、彼女に声をかけますと、過去の記憶には一切なかったお話が発動いたしました。

第14話外伝は今日の日誌のタイトルにもいたしました『哀しい嘘』…ユエルさんのイベントになりまして、彼女をこの世界に召喚した者が出現いたします。
その者はあのデグレア3人衆に負けず劣らずの外道でございまして、ユエルさんは彼に暗殺の道具として使役されるために召喚されたといいます…それが嫌で逃げてきたわけでございますけれど、とうとう見つかってしまい、逆らうと某ノーベルガンダムパイロットの様に暴走させられてしまう首輪をつけられてしまったユエルさんは逆らえない…。
その様な彼女を救うために、ラティーナさんとミニスさんとモーリンさん、そしてその暗殺者集団を知っていたパッフェルさんの4人でその外道召喚師たちと戦いますことに…この戦いはその4人のみでの戦いになりますけれど、敵を倒すと何とパッフェルさんがどこからかお宝を発見してきてしまったり、彼女には相当とんでもないスキルがある模様…。
戦い終わると、その外道召喚師の始末はパッフェルさんに任されることに…その先のことは一切描かれませんけれど、パッフェルさんは暗殺者らしいのでおそらくは…?
一方、ユエルさんは今まで受け入れてくださっていたはずの町の人にも化け物呼ばわりされてしまわれますけれど、ラティーナさんたちが彼女を迎え入れることに…こうして、ユエルさんが仲間になってくださいました。
このイベント、過去には全く見たことがなかったのでございますけれど、やはり途中の選択肢を過去の記憶とは変えてみたのがよかったのでございましょうか…それにしてもこれは相当ひどい、外道召喚師のまさに外道な所業だけではなく町の人の態度も含めやりきれない気持ちにさせられる悲しすぎるお話で私などは大泣きしてしまいました、これはもうユエルさんはラティーナさんたちが大切に守っていかなければいけないでしょう(ユエルさんはかなりいい子でございますのでなおさら…幸せになってもらいたいです)
ユエルさんルートに突き進みたくもなってしまいますけれど、ここはあくまでもかのかさんルートを…『2』ではもうその選択肢しかないのでございますけれど、でもキャラクターとして好きなのはもうかのかさんの次にユエルさん、となるのは確定かなと思います。
…何だか最近ゲームで泣いてしまうことが多すぎるかも…『アグリーメント』でも真琴さんの件など何回かありましたし(昨日も少し…)、上で触れました『CCC』や以前しております『七竜2020-2』など…。

その様な悲しすぎるイベントを経て、何とユエルさんが仲間に加わりました…過去には仲間にできなかったユエルさんとパッフェルさんのお二人ともが仲間になったという、ちょっと信じられない展開でございます。
もうユエルさんはかのかさん並に最優先で使うしかないキャラで使用キャラに加えること決定でございますけれど、これで8人埋まってしまいましたので、本来でしたらパッフェルさんはルウさんともども待機キャラになるところでございます(キャラクターとして好きなのはルウさん>>パッフェルさん、でございますのでなおさら…)
ただ、パッフェルさんには上のユエルさんイベントの戦闘の際に発動した、隠しアイテムを発掘するというとんでもないスキルがあるご様子で、これを思うとパーティに加えざるを得ないところ…ですので、8人めの使用キャラとして迎え入れることにいたしました。
では主人公のラティーナさんと護衛獣のかのかさん以外のかたがた、つまりケイナさんかアメルさんかミニスさんかモーリンさんかカイナさんの5人のどなたかをパーティから外すしかないわけで、まずミニスさんは最近のイベントでも活躍するいい子でございますので外せず、ケイナさんとアメルさんもお気に入りですので外せず、モーリンさんもスミレさんタイプのかたでございますので外せず…ということで、残されたカイナさんを外す、ということになりました。
カイナさんは以前しております無印でも使用しておりましたかたでございますので外すのは惜しいのでございますけれど、でも攻撃力としては一番低いかたともなりますし、外すとしたらやはり彼女にならざるを得ないでしょうか。

ということで、昨日の残りはフリーバトルの場においてユエルさんとパッフェルさんのレベルを上げることに専念でございます。
新たなフリーバトルの場も現れておりましたけれど、経験値がかえって今までの場所よりも減っているのはどうして…(何)
ともあれ、その新たに加入いたしましたお二人、何とどちらも移動力が4ございました(ユエルさんはクラスチェンジすると増加)…その他のかたで移動力が4ございますのはモーリンさんだけになりますので、これで3人の、しかも全員前衛のかたが移動力4となりました。
かのかさんの移動力も4になってくださればなお楽になるのでございますけれども、確か彼女は最後まで3のままでしたはずで…残念なことでございます。
その他、スキルについてパッフェルさんのものはフリーバトルでは発動しない模様…ユエルさんはなかなかスキルが豊富になっておりますけれど、誓約の儀式を除いたもので一番使えるスキルはケイナさんのチャージかもしれません?(攻撃機会のない際にこれを使っておけば次の攻撃の際に攻撃力がupいたしますから)
…カイナさんのお祓いも、この先憑依召喚術を使う敵が増えることが予想される中かなり有用なものなのでございますけれど、パーティから外すことになってしまいましたから残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月04日

2年生になりました

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ラブライブ! School idol project(6)
○ゆゆ式(4)
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…今回はどちらもこれまで既刊を購入をしておりますアニメシリーズのDVDとなります。
これら、もちろん8月発売の作品たちで、もう少しはやくきてくださってもよかったと思うのでございますけれど、虎穴通販の発送遅れに巻き込まれてしまっておりました…。

と、『ラブライブ!』のほうはblu-rayになっておりますけれど、今回はこれがネックになってしまいました…。
いえ、昨日は本来こちらを観ようとしたのでございますけれど、PS3にセットいたしますと何やら暗号鍵が云々といわれ、アップデートが必要と出てきたのでございます。
この様な表示が出ましましたのはこれがはじめてで、しかもアップデートしようにもPSPソフトの様にそのアップデート内容がソフトに入っているわけでもなく、また私のPS3はネットワークに繋がっておりませんので、どうしようか困ってしまいました。
結局、PCからメモリカードを介してアップデートすることに成功はいたしましたけれど、そのデータがまた非常に重く、ダウンロードに時間がかかってしまい、結局昨日は『ラブライブ!』は諦めたのでございました(アップデート後に再生できる様になったことは確認できました)
…あぁ、何でしょう、やっぱり個人的にはこうした面倒のないただのDVDでいいと思ってしまいます(『ラブライブ!』はblu-rayしか出ていなくって…)

『ラブライブ!』は今月発売分で完結となりますけれど、同時に今月からは『きんいろモザイク』のDVDが発売開始になりますので、今月は『ゆゆ式』とあわせ3作購入ということになります。
さらにいえば、来期は『のんのんびより』、さらにその先は『桜Trick』、はたまたその先は『ラブライブ!』第2期とここまで購入確定となっておりますので、毎月何かしらのものを断続的に購入していくことになります?(来期以降、それら以外によい作品が現れました場合にはもっと増えることに…?)


ということで、昨日は『ラブライブ!』は観ることができませんでしたので、『ゆゆ式』の第4巻のほうを観てみました。

第7話は『3学期っ!』ということでタイトルどおりのお話…といいたいところではございますけれど、前半はお正月をメインといたしました冬休みのお話になっております。
ゆず子さんと縁さんがそれぞれお一人ずつ唯さんのお家へ遊びにいかれたりと、この作品って本当に唯さんが皆さんに愛されている様に感じられます…キャラクターのタイプなどあわせ、やっぱり某作品の同名のキャラクターにイメージが重なります?
後半は3学期になりまして、バレンタインの時期のお話までと結構時間が幅広い…ここはやっぱり相川さんの唯さんへの気持ちがきになってしまうところでございます?

第8話は『2年生になりました』ということで、季節は流れて春、皆さんが2年生へ進級されるお話でございました。
てっきりこの作品は延々ループするものでしたかと思っておりましたので、進級は少々意外…と、でもよく考えましたら以前読んでおります原作でも2年生にはなっておりましたっけ。
2年生になりましても皆さんは同じクラスでございまして、変わらぬ賑々しく愉快な日常でございます。
相川さんも同じクラスですっかり皆さんとも親しくなっておりますけれど、このお話ではそれを少しおもしろくないと感じている相川さんのお友達の岡野さんが唯さんに接してくるのがメインになるでしょうか…この相川さんのご友人もメインのかたがたに負けず劣らずなかなか愉快なかたがたです?

ということで、日常もので特に明確なストーリーのない作品ということで感想が簡単になってしまいましたけれど、明るく賑々しい、そしておバカで楽しい作品でございましょう。
おかあさん先生は微笑ましゅうございますし、百合的にも唯さんを巡る皆さんがそこはかとなく感じられます…一番真剣に見えるのは相川さんでございますけれど…?
こちらはあと2巻、この様子ですとまた季節を一巡しそうでございますので次の巻はまた夏のお話あたりになるのでございましょうか、楽しみにしておきましょう。
…そして今日には『ラブライブ!』のほうも観てみましょう。


上で触れました様なトラブルがございましたために昨日は『天使たちの春恋』もお休みして、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな『サモンナイト』の『2』のほうのみを…『天使たちの春恋』をお休みしてこちらをするとは何事、と思われてしまうかもですけれど、やっぱり『サモンナイト』、特に個人的な思い入れも一番強い『2』はやってみますと色々と楽しくって…。
ともあれ昨日は、アメルさんのレベルが皆さんに追いつきまして、またフリーバトルの場の敵がこれまでと変わっておりませんでしたことから先へ進むことにいたしました。

第3話、あの村からロッカさんとリューグさんが逃れてきましたものの、その後を敵がつけてきてしまい、それに包囲されてしまうお話から…機械兵士であるゼルフィルドさんとの戦いでございます。
ルヴァイドさんと忠臣は仲間になると解っているのでございましたけれど、彼はどうでございましたっけ…仲間になった記憶がないということは…?
ともかく彼らを撃退いたしますと、ここは素直に引き下がってくださいます…と、ここでロッカさんとリューグさんに意見の相違が発生し、主人公のラティーナさんはどちらを支持するか、なんて聞かれてしまいます。
ちょっとロッカさんの意見は空想的すぎるかな、ということでリューグさんを選択いたしますと、ロッカさんはアグラ爺さんを探すといって出て行ってしまわれたのでございました…。

第4話はタイトルからしてミニスさんに関するお話…まずは第3話以来敵の襲撃もなく一安心といったところでございます。
パッフェルさんがここで初登場されましたり、はたまたメルギト…ではなくってレイム氏も初登場されますけれど、またユエルさんともお会いできます。
知らないこととはいえ食べ物を盗んで逃げているユエルさんを捕まえるのでございますけれど、ここでの選択肢…過去の記憶ではかばっていたのでございますけれど、それで仲間になった試しがございませんでしたので、ここは言い聞かせておくことにいたしました。
こちらでも何となくいい感じの会話になっておりましたし、過去とは違う選択肢を選んだということで、仲間になってくださる可能性もかすかにある、かも?
…やっぱりかのかさん(ハサハちゃん)があまりにもかわいすぎますけれど、でもユエルさんの様な元気な子もよろしいものでございますよね…エルカさん枠として是非仲間になっていただきたいところでございますけれど…?

あとは、フリーバトルについて場所は全く変わらないものの、出現する敵が強化されておりましたのでそちらでレベル上げをおこないます…と、昨日はここまででございました。
そこのフリーバトルの場は主人公のラティーナさんと護衛獣のかのかさんとケイナさんとアメルさんを総動員すれば軽く全滅できるレベルでまだ楽でございますので、少しここでのんびり…なのでございますけれど、そろそろ召喚術の火力不足に泣きはじめました。
いえ、今作も以前しております無印同様に召喚術には最大ダメージ限界点が設けられているのでございますけれど、現状使用できる召喚術では30以上のダメージは与えられず、そして敵に30以上のHPを持つ者が増えてまいりまして、一撃で倒せなくなってきたのでございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月31日

かわいさ爆発 集団登校!

先日はこの様なものが届きました。
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もう1つのシリーズの…
○その花びらにくちづけを 天使たちの春恋
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…こちらはPCなゲームとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらの作品はタイトルから解ります様に以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様おなじみとなっております『その花』シリーズの作品となっておりますけれど、こちらは以前しております『天使のあこがれ』同様にその『アトリエの恋人たち』などとはイラストなどの違うシリーズのものとなっております。
今回のジャケット裏の説明にございましたけれど、こちらのシリーズは青文字系花びらシリーズ、と表現する模様…そういえばタイトル文字が青がかっているでしょうか。
なお、今作には下敷きなどの特典はついてまいりませんでした。


その様な先日は、この様なものを購入してもおりました。
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きらら系など…
○はるみねーしょん(4)
○Lisa Step!(2)
○ぷらいまりィずむ!(1)
○ソラミちゃんの唄(1)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(6)
○ゆきの咲くにわ(3)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(2)
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…これらは全てコミックとなります。
今回は本当でしたら『シンデレラガールズ』のcoolなアンソロジーコミック第2巻も購入したかったところながら、どうやら微妙に発売延期となっているご様子…31日、つまり今日発売ということの様子でございますけれど…?

『はるみねーしょん』から『ソラミちゃんの唄』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『はるみねーしょん』と『Lisa Step!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『Lisa Step!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
その他の2作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ぷらいまりィずむ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『咲 阿知賀編』と『ゆきの咲くにわ』に関しましてはこの巻で最終巻となる模様でございます…というより、後者の作品が出たことが少なからず驚きでございました(いえ、2011年7月発売予定からずっと発売延期となっておりましたので、てっきり「なかったもの」にされたものかと…)

今回購入の作品たちはいかがでございましょう、現状未読の作品たちにそれほど優先して読みたい作品もございませんので、まずはきらら系を中心に優先して読んでいこうかと思います?


その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
また機体を…
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、以前しております『αU』にも登場いたしましたものでございます。
お買い物の際にこちらを見かけ、ついつい購入をしてしまったわけでございました…未完成品のプラモデルはたくさんあるご様子ながら、こちらは以前購入をしておりますツイン・サテライトキャノン装備な機体と同じく完成品なシリーズとして売っておりました。
特に、このシリーズの「ガンダム」と冠する機体の中ではこのF91がデザインやその武装など諸々一番大好きでございますから、なおさら…次に好きなのはツインではないサテライトキャノン装備な機体で、あとはそのツイン・サテライトキャノンな機体や以前同人誌を購入してしまいました『センチネル』の機体など好き…「ガンダム」の名にこだわらなければ、いわゆる敵側の機体でも結構好きなものは多いです。
…と、白い機体も確かによろしゅうございますけれど、でも個人的には『αU』にも登場いたしましたハリソン・マディン大尉専用機な青色系の機体のほうがより好きかも…?(ガンダムMk-Uにも『Z』の序盤でそういう色の機体が出てきた記憶がございますけれど、そちらもよい感じで…)


とっても大好きでご多忙なご様子で心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第13話から…ギブソンさんがカシスさんの出自について怪しんだりいたしますけれど、そのとき北のスラムで魔物が暴れている、という話を聞きます。
それはカノンさんが引き起こしたことで、それと戦い倒しますけれど、それは陽動…この間にバノッサさんが城を襲撃してしまっておりました。
城ではマーン3兄弟や騎士団がバノッサさんと対峙しておりましたけれど、分が悪い模様…そこへアサミーナさんたちが駆けつけ、今度はバノッサさんと戦うことになります。
これを倒しましても、バノッサさんには魅魔の宝玉がございますので悪魔を無尽蔵に召喚できる模様…その召喚の直撃を受け、皆さん気を失ってしまった模様…?
…と、このバノッサさんとの戦いから騎士団のイリアスさんとサイサリスさんが仲間になり、特にサイサリスさんは貴重な弓使い(あとはスウォンくんだけ…)なのでございますけれど、例によって使用キャラはいっぱいでございますので…。

続いて、夜会話もなしに第14話に突入…気を失いました皆さんは謎空間へ飛ばされてしまいます。
そこではエルゴというリィンバウム及び周囲の世界に宿る世界の意志たる存在と会話をすることに…ちなみにアサミーナさんや『2』に登場する刑事さんの出身地たる地球の意志はなく、サプレスの意志は消滅してしまった模様…(そういえばアサミーナさんの力って、サプレスのエルゴが宿った結果、でございましたっけ…ですのでアサミーナさんには霊属性へ対する防御効果がついている、と)
ここでは世界の成り立ちなどについて語られまして、お話が一気に大規模になってまいります…当座の危機といたしまして、サプレスのエルゴ消失とバノッサさんの魅魔の宝玉の力により世界を隔てる結界が破れそうになっており、新たな誓約者たるアサミーナさんの力でそれを修復する、ということになります。
それにはそれぞれのエルゴの力を借りる必要があり、それぞれの守護者と戦う必要があるそう…まずはこの謎空間でリィンバウムの守護者と戦いますけれど、これはアサミーナさんたちの分身でございます。
もちろんレベルはこちらのほうが上でございますので安心でございますけれど、この際の相手の人選がなかなか不思議…アサミーナさんやカシスさんにレイドさんやエドスさんあたりは解りますけれど、ガウムさんとか…。
それを撃破いたしますとリィンバウムのエルゴの力を得ることができ、同時に謎空間から脱出…その後は普通に夜会話が発生いたしました。

第15話は第13話の結果勝利したと判定されているバノッサさんが城を占拠しているものの特に動きを見せないことから、その間に残りの3つの世界のエルゴの力を得るために守護者に会いに行くお話…何とフリーバトルが消滅してしまっておりますので先へ進むしかございません。
と、ここでアカネさんに話しかけますと、彼女に関する番外編が出現…シオンさんに忍として認めてもらうため、彼と戦うことになります。
この戦闘ではアカネさんお一人しか出撃できないのに対しまして、シオンさんは分身の術なのか3人で戦ってまいりますので、アカネさんを鍛えていない身としては非常に厳しい戦いを余儀なくされました。
幸いシオンさんは遠距離攻撃は不可能でございましたので、こちらは飛び道具を装備して、あとミョージン召喚を装備しておきまして攻撃を極力回避…これで何とか倒すことができ、アカネさんはシオンさんに認めていただけたのでございました。

改めてお話の本題、3つの守護者の居場所がございますけれど、まず向かうのは雪に囲まれた社…シルターンのエルゴでございます。
アカネさん以外は神社のことについて知識がございませんでしたけれど、ミモザさんとギブソンさんはそのあたり、勉強していらっしゃらなかったのでございましょうか…(何)
ここを守護するのはカイナさんでございまして、彼女を倒しますとエルゴの力を入手…同時に、役割を終えてこれからすることのないカイナさんを仲間にお誘いいたしますけれど、これまでずっと一人で生きてきた、って…ケイナさんはどういう存在でございましたっけ…(何)
このカイナさんを6人め、最後の使用キャラとして使うことにいたしますけれど、カイナさんは完全に召喚師タイプの能力値でございました…でも私は今まで物理タイプで使用しようと考えておりまして、ここはかつて『3』でマルルゥさんに対して行ったこと、つまり万能タイプとして育成しようと思います。
これまでの皆さんについて、レベルアップ時に3得られるボーナスポイントを得意とする攻撃力(物理or魔力)に2、防御に1という割合で割り振っていたのでございますけれど、カイナさんについてはこの3ポイントを全て攻撃に、つまり物理と魔力が同程度になる様に割り振ろうと思います。
これですと防御力が犠牲になってしまいますけれど、通常up分で何とかなるはず…マルルゥさんだって何とかなっておりましたし、そのマルルゥさん同様にカイナさんも武器は飛び道具でございますから。

次は剣竜の峰と呼ばれる山へ向かいます…こちらはメイトルパのエルゴでございます。
ここには『2』でもお姿の見られましたカザミネさんが修行でいらしておりまして、彼とともに剣竜へ挑みますことに…これを倒しますとエルゴの力を入手できます。

最後は機械遺跡でございまして、ここはロレイラルのエルゴ…少年と機械兵士が守護者としておりましたけれど、このお二人も『2』にいらした様な、あまり記憶が残っておりません…。
ともあれ、そのお二人を倒すと最後のエルゴも入手…ここの戦いはこれまでの2ヶ所と較べましてマップが平坦になっており召喚術が使いやすく、ミモザさんの召喚術で半数以上の敵を一網打尽にできたりいたしました。
…と、この時点で使用キャラ6人は全員が最大レベルである50に達しました…これ以降に得られました経験値は全てあまることになり、最終決戦前にアカネさんかセシルさんにでも分け与えるといたしましょうか(何)

最後のエルゴを入手いたしますと、夜会話もなくそのまま第16話に突入…全てのエルゴの力を用いて結界を張り直すことになりますけれど、でも現状ではバノッサさんの持つ宝玉の力が邪魔で無理、となってしまいました。
ですので城にいる彼を倒しに行くわけでございますけれど、その前に、エルゴの守護者の護っておりました3ヶ所全てについて、そこをクリアいたしますとフリーバトルの場として解放されておりまして(特に剣竜の峰はもうほぼ枯渇してしまいました無のサモナイト石が入手できましたのでありがたいことでございます)…ここに至るまでにかなりの数のアクセサリが入手されておりましたのでこれはありがたいことで、ここでそれらに誓約のちからを用いておきます。
もう終盤ということになるためか、アクセサリによっては最強と思われる装備品が出てきたり、あるいは最強の攻撃力を持つ召喚獣が出てきたりもいたします。
特に召喚獣のほうはありがたいことで、最近の戦闘では召喚術というものはダメージに限界点がございますので、大半の召喚術は火力不足に悩まされることになっておりましたり、あるいはカシスさんが行使できる霊属性の悪魔ガルマザリアは効果範囲が広すぎて普通に使うとカシスさんご自身や味方を巻き込んでしまったりと使いづらかったのでございますけれど(回復魔法の天使エルエルも同様の理由で使いづらい…敵も回復します)、これでその問題がある程度解決できました。
カシスさんの使用する霊属性、ミモザさんの使用する獣属性、そしてカイナさんの使用する鬼属性と全て出てくださいまして(機属性は使い手がいない…)いずれもダメージは240でございますのでまずまず…物理攻撃ですと最大600以上のダメージが出ますけれど、複数の敵を攻撃できることを考えれば仕方ございません?(また、消費MPが150と非常に大きい…一度しか使えません)
特にカイナさんが行使できますヒナ&シロトトがビジュアルも含めよろしい感じかと…。
その他の召喚術はほぼ無用となりますけれど、ミモザさんが使うヒポス&タマスあたりはダメージはそこそこながら敵に致命的なステータス異常…麻痺or眠りを与えることができますので、これは比較的有益といえるかもしれません。
麻痺といえば、エルカさんの持つ特殊能力は敵を麻痺させるものとなっておりまして、これがバノッサさんなどにも普通に効きますので、ボスの動きを止めてその間に誓約のちからを使うときなどに便利…ちなみにモナティさんも特殊能力を持っておりまして、こちらは味方一人の攻撃力を上げることができます。

昨日はそこでやめておけばよかったのでございますけれど、そのまま城に突入…まずは何の前置きもなく城門を守る魔物との戦いになりまして、こちらはミモザさんやカシスさんの召喚術もあり軽く終了いたします。
次はいよいよ城内へ乗り込んでバノッサさんとの決戦…彼は魅魔の宝玉を使い続けると世界が崩壊すると解っていて、でもその崩壊後の世界の王になることを夢見てその力を使い続けていたのでございました…。
彼がアサミーナさんの力にこだわった理由もここで語られますけれど、でもこの時点ではバノッサさんはその召喚師の父親の名前までは把握していなかった模様…。
その様な彼を倒しますと、バノッサさんの背後にいた黒幕、オルドレイクという召喚師が出現…バノッサさんを逃がしてしまいます。
そしてそのオルドレイク氏から今回の事件について語られることに…彼はやはり世界を崩壊させ、その後に自分の思うままの世界を作ろうとしているといいます。
そのためにサプレスの魔王の力を用いることにしたといい、召喚の儀式を行ったもののそれは失敗し、サプレスのエルゴが失われるという結果になったと…そして、その失敗の際に呼び出されたのがアサミーナさんであり、その儀式の指揮を執っていたのがカシスさんだった、カシスさんはオルドレイク氏の娘である、ということも明らかになります。
アサミーナさんの用いている力は魔王の力である、と言ってきて皆さんもそう認識されるのでございますけれど、これはサプレスのエルゴの力でございますって…。
ともかくオルドレイク氏はこの場の始末をカシスさんに任せ、そこを去り…そのまま、また夜会話もなしに第16話も終了いたします。

そして第17話、アサミーナさんにカシスさんがこれまでの経緯を話してくださいますけれど、カシスさんはオルドレイク氏に魔王の生贄として選ばれた、彼のたくさんいる子供の中の一人、とのこと…これ、あまり想像したくないことながら、パートナー候補の4人のうち残り3人も実際に存在していてでも選ばれなかったから、とも考えられなくも…。
それ以上にオルドレイク氏に生贄にされるためだけに生きてきた存在なカシスさんがあの様な性格に育ったことも不思議でございますけれど、でもやはり怖くなってしまい、その結果儀式は失敗してしまった、ということ…。
その様な中、ギブソンさんがアサミーナさんとカシスさんを危険人物だと蒼の派閥に報告してしまい、彼の師匠であるグラムスさんが二人を蒼の派閥本部へ連れて行くべくやってきてしまいました…グラムスさんも『2』にいらした記憶があり、ミモザさんとギブソンさんにカイナさんやカザミネさんなど、『2』にもいらっしゃるかたがたが登場すると何だか繋がりを感じられて嬉しくなりますよね。
アサミーナさんとカシスさんは大人しく連行されることにいたしますけれど、その道中で皆さんがお二人を取り戻しに現れます。
ここで皆さんが一言ずつ想いを語られ、カシスさんはやはりアサミーナさんと行動をともにしたいとおっしゃられ、ギブソンさんもやはりみんなを信じるとなっていく流れは、さすがに熱いものを感じてよい展開でございます。
蒼の派閥のかたがたと戦うことになり、それを撃破いたしますと、グラムスさんも解ってくださり負けて逃げ帰るという体で去ってくださるのでございました。
このお話では夜会話が発生いたしますけれど、これが最後の夜会話となる模様…やっぱり私はリプレさんとお話しして絶対戻ってくる約束をいたしましたので、これはノーマルエンドになるのでございましょうか(でも、ノーマルエンドになっても、リプレさんたちとこれからも暮らしていけるのならば問題はない…?)

第18話、ここはマップ音楽が最終決戦へ挑むのを思わせる勇壮なものとなっておりますけれど、昨日はここまで…というより、第16話の城門前の戦いからここに至るまで、つまり3回の戦闘を重ねた上にお話の密度もこれまででもっとも濃いといえるこの間、一切セーブができない状態に陥っていて、思った以上に時間を使ってしまったのでございました…。
昨日はお休みでしたこともあり、さらにセーブができないという不可抗力もあり、思った以上に進めてしまいましてもうこれは最終話かその一歩手前、というのははっきりと感じられまして、今日にもクリアしてしまいそうな勢いかもしれません?
となると、早急に『2』の主人公と護衛獣のお名前を考えないといけませんけれど、やはり主人公はラティーナさん、護衛獣はかのかさん、としようと思います?(護衛獣はハサハちゃんなのでございますからあすなちゃんにするのが最良なのでございますけれど、かのかさんも別人格ながらおきつねさま成分がございますので、彼女の幼い頃ということでここは一つ…終盤に出てくる成長した姿は十分大人っぽいですし/何)
…別案として主人公をティセちゃん、護衛獣はカティアちゃんという案もあり、案外こっちのほうがしっくりくるのかも…主人公をティアちゃんにして護衛獣はあすなちゃん、という案についてはティアちゃんは『3』の主人公にする予定ですので却下で、今のところこの2案のどちらかを採用予定です?(主人公をまあかさんにする、というのも手ではございますけれど、『2』の主人公のイメージとはかなり離れますので…)


一方、一番はじめに触れました『天使たちの春恋』も昨日は少しやってみましたり…序盤のさわり、入学式の日の夜まで進めました。
今回の主人公は上で触れましたこちらのシリーズの第1作『天使のあこがれ』に登場いたしましたりんごさんのご友人のお一人、片倉優乃さん…ほんわかした上品なお嬢さまといった趣で、今のところジャケット裏にある説明の押しの強い面はそう見られない、ちょっと夢見がちで天然なところもある、かなり胸の大きなかたになるでしょうか。
そしてお相手は石神皐さん…クールな雰囲気のボクっ子でございまして、非常に成績が優秀ながらかなりマイペースなところのある、こちらはこちらで天然なところのあるかたに思えます(前作の主人公のりんごさんも天然と表現してしまいましたし、どうもこの表現になる人が多い…)
お二人とも前作にも登場いたしまして、もちろん今作には前作の主人公のりんごさんなども登場…となると、こちらは第3作として残ったもう1組、成美さんと晶さんという険悪カップリングのお話もそのうちに出てくださるはずでございましょう。

お話のほうは、優乃さんが看護学校の寮へ入寮するところから…そこで皐さんと運命的な出会いをいたしまして、一目ぼれをされてしまわれます。
一方の皐さんははじめのはじめにございました独白にて他人と仲良くすることを否定する様なことをおっしゃっていたのでございますけれど、でも私の見る限り彼女も優乃さんに一目ぼれをしていらした印象を受けます。
優乃さんはもう本当に皐さんのことが大好きになってしまっていて、でも彼女のパン好きにだけは引いていたみたい…ともあれ、このカップリング、特に皐さんはちょっと今までの『その花』シリーズにはないタイプのキャラクターだと思いますし、何だか微笑ましいお二人でございますし(というより『その花』シリーズのカップリングは皆さん微笑ましくてよい感じ…)引き続きのんびりと進めてまいりましょう(『願いの欠片と白銀の契約者』についてはこちらを終えるまでお休み、ということで…3作重ならなかったということで『クオリア』が発売延期になったのはかえってよろしかったのかもしれません?
…ちなみに、皐さんの声は以前しております『ミカエルの乙女たち』にも登場いたしました玲緒さん役でおなじみの杏花さまでしたりいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月24日

―そして、わたしの世界は一変する。

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント) Pygmalion/of/overlapping/shadows.
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…こちらはPCなゲームとなりまして、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたに百合かもしれないとお教えいただけましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらの作品は年齢制限はついておりませんものの15歳以上推奨、とのことではございます。

ゲームのジャンルとしましてはAVD+NVLゲーム、という記載…アドベンチャーゲームとノベルゲームの違い、正直に言って私にはよく解っていないところがあるのでございますけれど…?
購入特典としましてはドラマCD『トーコのお悩み相談室』及び下敷きがついてまいりました…以前しております『アトリエの恋人たち』をはじめとして結構な数のPCゲームに特典として下敷きがついてきております?

昨日はインストールを行った後、ゲームの雰囲気を感じるために少しだけプレイを…主人公さんが不思議な現象に巻き込まれるはじめの1日を終えてみました。
その印象でございますけれど、こちらは現代日本を舞台にしたものながら、その中に不思議要素の入り込んだ、そしてかなりシリアスな雰囲気を感じる作品…私が過去にしたことのある作品でしいて近しいものをあげますと、以前廉価版をしております『アオイシロ』あたりに近しい、のかも…?
その『アオイシロ(及び前作たる『アカイイト』)』は結構ハードな描写もある作品でございましてさらにバッドエンド豊富というものとなっておりましたけれど、こちらはどうなるでしょう…ある程度の覚悟はしながら、のんびり進めてみます?
…イラストや音楽の印象はかなり好印象…主人公さんは何だか以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんに感じられたり…(声が同じなこともあり…/何)

と、昨日この作品が届いたわけでございますけれど、1週間後には『その花』シリーズのうち以前しております『天使のあこがれ』のシリーズとなりますものの新作『天使たちの春恋』が発売予定でございます(同時に『クオリア』も発売予定でしたものの発売延期、未定となってしまいました)
1週間でこの作品を終えることができるとは思えませんし、果たしてどちらを優先すべきか…先に手を出したほうを優先すべき気もいたしますながら、ただすぐに終わってしまいました『天使のあこがれ』の経験を踏まえますと『天使たちの春恋』もストーリーが長くなさそうな気もいたしますので、そちらを先に終えてしまうかもしれません。


一方、上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第2話…アサミーナさんがこちらの世界へ飛ばされた理由を探るべく、彼女がはじめに現れた場所の探索へまいります。
そこでバノッサさんたちとまた戦闘になるわけでございますけれど、やはりこの無印、戦闘は主人公のアサミーナさんお一人で普通に何とかなってしまいます…相手の攻撃を全て回避してしまい、ノーダメージで終えることができました。
また、ここからカシスさんが登場…本来でしたら彼女のルートを目指したいところながら、個人的にはやはりアサミーナさんはこの作品のユーディーさんの様にこの世界に残っていただきたいので、夜会話もリプレさんとするのでございました。
…本当でしたらかわいらしく微笑ましい3人の子供たち、ラミちゃんとフィズちゃんとアルバくんが一番好きながら、彼女、彼らのルートはないみたいでござますので…以前ラミちゃんルートを目指してノーマルエンドになってしまった記憶がございますので、ここはリプレさんルートを目指しましょう(彼女のルートはあった、はず…)

第3話はタイトルが『金の派閥』…金の派閥といえば『2』にもミニスちゃんの所属する組織、さらにほんの冒頭だけ見てみました『4』も主人公さんのご友人の父親がそちらの組織に所属しているご様子でしたり、なかなか縁のある組織でございます(蒼の派閥も今作、『2』『4』ともに出てまいりましたっけ…『2』に関しては主人公がその組織のかたでございますし)
でも、ストーリーを進める前に、まずはカシスさんのレベル上げを行いましょう…物理攻撃のアサミーナさんと召喚術のカシスさん、ということでペアで行動させるのがよろしゅうございましょうし。
ただ、その前に、経験値が100しか得られないながらサモナイト石がたくさん得られるフリーバトルの場で、各アクセサリに誓約のちからを発動させて召喚術などを得る作業から…これ、無駄なものが発動すると解っていてもつい全属性試してしまうのでございますよね…(例えばペンダントは霊属性でポアソ召喚が発動し他の属性は外れなわけでございますけれど、その外れも一応確認しておくわけ…)
…そのせいで、無のサモナイト石を全て使い果たしてしまい、当面はあの岩石落下の召喚術を覚えることができなくなってしまいました(そのフリーバトル、無のサモナイト石のみ入手不能となっていたのでございました…)…幸いカシスさんの属性な霊属性に関して中威力・中範囲な攻撃召喚術まで覚えられましたので、よいといえばよいのでございますけれど、すっきりいたしませんし、無のサモナイト石を入手できるフリーバトルに出会えましたら全てのアクセサリで誓約のちからを行ってみないと…。

…ところで、誓約のちからの特殊能力が使用できるの、アサミーナさんだけなのはどうして…カシスさんも召喚師なのでございますから使えるはずでは…?(『2』では召喚師キャラでしたらどなたでも使えた、はず…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月14日

世界初の"見えない"アイドル!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○まんがの作り方(7)
○てーきゅう(5)
○こなみっくす!(1)
○4コマしーきゅーぶ(1)
○生徒会のヒメゴト(1)
○ひまわり町サンロードガールズ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『まんがの作り方』『てーきゅう』の2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
本来、もう1冊…以前読んでおります『マジカルシェフ少女しずる』という作品も第2巻が出ていたのでございますけれど、こちらはもういいかな、ということで購入を控えてしまいました(既刊を購入しておりましてもそう感じました作品はこれから容赦なく切ったり「なかったこと」にしたりいたします…自分で微妙と感じている作品を購入し続けていても誰のためにもなりませんし、それに収納場所の問題もあり…/何)

その他の作品たちは何となくよさそうに感じられましたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
『こなみっくす!』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス、『4コマしーきゅーぶ』は現在アニメも放送されているはずの『C3部』の派生作品となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『こなみっくす!』の帯から取ってみました。

今回購入しました作品たちもなかなかよさげでございますけれど、でも未読な作品にもまだ結構気になる作品があったりして、優先順位が少し難しい…そこは気分で読んでいくことにいたしましょうか。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは引き続き能力値upのためのループを実施…ですので特筆すべきことは特にございません?
でも、上限も見えましたので、どこかでひとまず終えてしまってもよろしいかも…隠しダンジョンもあるでしょうし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月02日

にこぷり女子道

先日はこの様なものを購入してまいりましたり、あるいは届いたりしておりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(5)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(11)
○ライカ、パブロフ、ポチハチ公
○さらば友よ
○ニポンゴ(1・2)
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…一番上はDVD(といいましてもblu-rayでございますが)、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで継続して購入しておりますアニメのシリーズで予約をしておりましたもの…とっても大好きで昨日はお会いできまして本当に嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました作品となります。
今回はノベルつき…絵里さんとにこさん、希さんという3年生組のお話となっております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジーでございます。
『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』『さらば友よ』はそのアンソロジー系列なひらり、コミックスとなります。
一番下の作品は以前読みました『きんいろモザイク』のアンソロジーにてコラボ作品が掲載されておりまして気になりましたことから購入をいたしました…第2巻の帯にはしっかりその『きんいろモザイク』の作者さま絶賛、と書かれておりましたっけ。

コミックのほう、今回はどれも気になるものではございますけれど、でも以前購入をいたしましたきらら系作品たちもまだ読めていないものが多く、どれを優先しようか悩ましい…ひとまずは『ひらり、』は最優先になりそうです?
…本当は今日発売予定の『大室家』も購入しようかと思ったのでございますけれど、そちらはメロンブックス通販にて予約をしておりますのでやめておきました…メロンブックス通販は発売日当日に届けてくださるものと思っておりましたのに、残念ながら発送してくださらず昨日は届きませんでした…(しかも8月2日発売ななもりさまの画集と一緒に届くみたい…この2作品、発売日が1日違うのでまとめることができませんでしたのに、個別で結局同じ日に届くとか、悲しいです…)


ということで、昨日は上で触れました『ラブライブ!』DVDの第5巻を観てみました。
こちらは全7巻のはずでございますので、後半へ差し掛かってきた…ということになるでしょうか。

第8話は『やりたいことは』ということで、学校が廃校決定…かと思いきやそうではなくって、オープンキャンパスという外部の皆さんを呼んで学校紹介をする際に中学生にアンケートをとって、そのアンケート次第でどうするか決めるといいます。
それを知った穂乃果さんたちはライブをする気満々でございますけれど、一方の生徒会長の絵里さんも生徒会として何かをしようと考えます。
生徒会の会合で、他の役員たちからμ'sにライブをしてもらっては、という意見が上がりますけれど、まだ皆さんを認めていない絵里さんは賛同できないご様子…。
その様な中、絵里さんの実力を知った海未さんの提案で、絵里さんにダンスを教えてもらうことに…絵里さんの指導はかなり厳しいですけれど、でも根をあげたりしない皆さんを見て絵里さんの心が少し動きます…?
また、妹さんたちや希さんの言葉でも心揺らぐ絵里さん…最終的に、穂乃果さんたちの誘いに乗ってμ'sに参加してくださることになりました。
この際に希さんもそれらしい理由をつけて参加することになりましたけれど、「μ's」という名前を提案してくれたのは彼女だということが判明…何だか希さんは裏で全てを動かしている様な雰囲気さえ感じられて少し怖い…(何)
ともあれ、これで晴れて9人となったμ'sとしてオープンキャンパスでライブを行いまして、そちらも成功裏に終わったのでございました。

第9話は『ワンダーゾーン』ということで、先のオープンキャンパスの結果、廃校の決定はひとまず先延ばしになりました。
それはよろしゅうございまして、また部室も大きくなったりweb上でのμ'sの人気ランキングも50位まで上がってきたりといいことずくめなのでございますけれど、その様な中、ことりさんがよく途中で帰ってしまう様になりました…?
それは気になるのでございますけれど、それとは別の流れ…にこさんの提案で、皆さんは秋葉原へ向かうことになりました(このときのにこさんの提案は…確かにかえって目立ちすぎ…/何)
秋葉原でスクールアイドル専門店を見つけた皆さん、そこにμ'sの特設コーナーが設置されているのを見てびっくり…そしてここでもまたにこさんの様子が愉快でございます(何)
と、ここで偶然にもメイドさんの姿をしたことりさんを発見…ことりさんは逃げてしまいますけれど、最終的には希さんに捕らえられてしまいました(このあたり、やはり希さんは底知れない雰囲気を感じて怖い…)
ことりさんは皆さんに内緒でメイド喫茶でのアルバイトをしていて、どうも伝説のメイドとまでいわれる存在(ミナミンスキー?)になっていらしたご様子…どうしてその様なことをしていたのかというと、穂乃果さんや海未さんに負けたくないという気持ちからのご様子です?
ここで真姫さんが、ことりさんが2年生で一番まとも、という発言をしていたのでございますけれど…えっ、海未さんは…?(その海未さん、絵里さんがμ'sに加わったときにようやくまともな話ができる人が現れた、なんて喜んでおりましたっけ…あれっ、真姫さんは?/何)
そうした中、絵里さんが秋葉原でライブをすることを思いつき、そのライブで歌う際の歌詞をことりさんに作ってもらうことに…なかなかよい歌詞が浮かばず悩むことりさんでございますけれど、穂乃果さんの力もあってよいものができました。
そして秋葉原のライブも成功して、また穂乃果さんと海未さんとことりさんの絆も深まったご様子でめでたしめでたしでございました。
…と、ここだけ観ますと本当に3人はずっと一緒にいる約束をしたりしてめでたしめでたしなのでございますけれど、最後の最後にことりさんへエアメールが届く映像があったのは後々にあるらしい波乱への伏線、なのでございましょう…同人誌などを読んでおりますとことりさんに留学の話があるそうで、それが波乱要素とのことでございますので…(このお話の時点でことりさんはそういう気配を全く見せておりませんけれど…?)

ということで今回の2話もそれぞれによろしゅうございました…特に、やはり絵里さんが非常によいキャラではないかなと思います(この私の物語の彩菜さんに似たところがあって…彩菜さんは真姫さんに近しいと感じていたのでございますけれど、やはりそれ以上に絵里さん…?)
以前読んでおりますアニメ版とは全くストーリーの違うコミカライズ版でもそうだったのでございますけれど、このアニメ版においても、個々の登場人物で一番好きなのは絵里さんかも、となってまいりましたかもしれません?
少なくても、絵里さんか真姫さんかにこさんか、この3人が好きすぎて仕方ない感じ…次に海未さんと凛さん、といったところになるでしょうか(絵里さんの妹さんもよろしゅうございますよね…/何)
第1話を観ました際の第一印象ではことりさんだったはずなのでございますけれど…と、ともあれカップリング的にはやはり真姫さんとにこさんが気になる存在で、第9話にはメイド喫茶での一幕で非常に気になるシーンもございました(その他、凛さんと花陽さんも安定したカップリングでございますよね…穂乃果さん周りは色々?)
この先の波乱要素がどうなるか少し不安でございますけれど、ともあれ予告を見る限り次のお話は合宿のお話に感じられます…μ'sにいよいよ全員が入りましたし、引き続き楽しみにいたしましょう。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはDVDについてまいりましたCDに収録されておりましたにこさんの新曲タイトルからでございますけれど、正確に書きますと「にこぷり」と「女子道」の間にはハートマークが入ります。


昨日は久しぶりにあのかたにお会いできまして本当にとっても嬉しゅうございましたけれど、その中で少し気になることが…いえ、昨日は久しぶりにフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』へ赴いたのでございますけれど、ここ最近のその学園のあるサーバ、フォレストページの広告が目に余ります…。
私はPCで行っているのでございますけれど、現れるバナー広告がもう100%過激すぎたりして不快なものばかりで悲しい…昔はそういうものは全くなく、また昨年くらいでしたら20%くらいは普通の広告も混ざっていてそれを選んで表示させておくこともできましたけれど、現状では全てがひどい広告ですので選択の余地がない…。
この様なことになってしまったのも、やはり時の流れなのでございましょうか…むぅ。
…例えば地球温暖化だ(何/いえ、昨日久しぶりにこの台詞を思い出しまして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月29日

放課後の、あかるい家族計画。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○セブンスドラゴン2020-U オリジナルサウンドトラック
○セブンスドラゴン2020&2020-U 初音ミク・アレンジトラックス
○総合タワーリシチ(3)
○インプロ!(2)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(4)
○ごきチャ(2)
○しかくいシカク(2)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(2)
○きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(3)
○寄り道ファミリ(1)
○百合姫Wildrose(7)
○彼女とカメラと彼女の季節(3)
○閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(3)
○ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ(1)
○お友達からはじめましょう。(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上のものはタイトルどおり、今現在プレイをしておりましてとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしております『七竜2020-2』のサントラでございます。
今作は以前しております前作の音楽も結構使われているのでございますけれど、サントラには今作で初登場の曲のみ収録…今作の曲もよきものでございますのでもちろんよろしゅうございます(前作のサントラも以前購入をしておりますし)

下のものもタイトルどおり…『七竜2020』と『2020-2』で音楽のモードを初音ミクさんver.にしました際に流れる曲を、全て収録したものとなっております。
ですのでdisc数が3枚になったりしておりますけれど、こちらのver.のアルバムもあればいいのに、と思っておりましたので、これは本当によろしいものかと思います。

コミックのほう、『総合タワーリシチ』から『寄り道ファミリ』までの9冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
そのうち『総合タワーリシチ』はつぼみシリーズ…その作品及び『棺担ぎのクロ。』から『月曜日の空飛ぶオレンジ。』までは過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしまして、そのうち『総合タワーリシチ』『インプロ!』『月曜日の空飛ぶオレンジ。』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『きんいろモザイク』『まどか』のアンソロジーはタイトルどおりのもの、『寄り道ファミリ』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『寄り道ファミリ』の帯から取ってみました。

『百合姫Wildrose』から『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…といいましても百合姫コミックスな『Wildrose』はアンソロジーでございますけれども(この『Wildrose』といい『総合タワーリシチ』といい、今回はいつもと発売時期が違う作品が目立つ…)
『紅蓮の蛇』はこの巻で完結となる模様でございます。

下2冊は何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

ということで今回はコミックが結構多めとなりましたけれど、まずはきらら系の作品から特に気になるものを読んでいく、ということになるでしょうか。

その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
ダブルエックス起動!
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、偶然見かけ、しかも完成品として売っておりましたのでついつい購入してしまいました。
この作品の主人公機体はこちらも、それにこれに代わる前の機体も好きでございますので、よきものでございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月20日

ブラックヤギーの嫁は地獄にいるんだよ?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫系のものを…
○百合姫(2013,9月号)
○ストレンジベイビーズ
○残光ノイズ
○citrus(1)
○百合男子(4)
○部長に威厳はありません(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(1)
○悪魔のリドル(1)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなりまして、雑誌のほうはおなじみのものとなっておりますので、また後ほど…。

コミックのほう、上4冊はおなじみとなっております百合姫コミックスということから購入をいたしましたものとなります…今日の日誌のタイトルは『ストレンジベイビーズ』の帯から取りましたけれど、その文面から解ります様にそのコミックは以前読んでおります『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』収録の同タイトルな短編の続編となっていたりいたします(まさかあのお二人、そちらの最後であの様な終わりかたをしておきながらお付き合いしていたわけではなかったなんて…/何)
下3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はもちろん百合姫コミックスのうち上2冊(何)を最優先で読んでいきたいところでございますけれど、何となくよさそうということで購入をいたしました作品たちもなかなかよさげで、今のところ他の未読作品でそこまで優先して読みたいものもございませんから、今回購入いたしましたものたちを優先して読んでいきそうでございます?


その様な先日は、上で触れました…
表紙が特殊…
…『百合姫』を読みましたので、そちらについて少し触れてみます。
表紙がぼやけている様に見えますけれど、こちらは写真の手振れなどではなくってもともとこう…フィルタがついておりまして、それを通して見ると立体的に見える、というわけでございます。
その様な今号、巻頭でこれまでに出ました百合姫コミックスが全て紹介されておりました…よかった、以前読みました『Sweet Peach!』や以前読みました『オトメキカングレーテル』に以前読みました『EPITAPH』、それに以前読みました『紅蓮紀』といった長らく連載も単行本の続刊も停止している作品たちも紹介されている上に全○巻、といった書きかたはされておらずまだ続刊がある可能性を匂わせておりましたし、存在を忘れて「なかったこと」にしたわけではなかった、ということでございますね?
これらの作品をどうするつもりか、正式に何かおっしゃってくださればよろしいのでございますけれど…。

連載作品群について、いつもの安定した作品たち…つまりなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はよい意味でいつもどおりな感じで連載されていて一安心でございます(でも前者2作品はいつもよりボリュームが少なく感じられましたかも?)
その3作品以外で個人的に現状一番好きな連載作品は何でございましょう、高上優里子さまの『月と世界とエトワール』というかなり王道な学園もののお話となるかも…こちらは雰囲気が本当に古きよき百合の王道(何)といった感じでよろしゅうございます。
河合朗さまの作品は単行本化されましたら以前読んでおります『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。ダッシュ』には及びませんもののでもそれに次ぐくらいの作品になりそうな予感…えっ、何がって、それはもちろんタイトルがでございます(何/タイトルは『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)』でございます…ちなみに内容もコメディな作品で面白いですよ?)
例のお二人の『恋愛遺伝子XX』な何だか久し振りなイメージがあり、メインカップリングのお二人の過去、というより親の代の関係に因縁があった模様…果たしてどうなるでしょうか。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』はいわゆる過去編、つまり飛ばされた数年間の間にあったことが描かれておりましたけれど、このお話はどの様に落ち着かれるか…?
その他の連載作品は、まぁ、色々ございますけれど、見守っていけばよろしいかと…倉田嘘さまの『百合男子』は今回は女の子メインの、つまりこの作品における表現を用いますといわゆる(?)百合女子(要するにジャンルとして百合を愛好する女の子)のお話となっておりましたけれど、二度あることは三度ある、でございましたか…(これが『きものなでしこ』あたりでしたら素直に喜べたのでございますけれど…/何)

読み切り作品のほうは、何だか全体的に胸が痛んだりすっきりした気持ちでは読めないお話が多かった印象で、特にとある作品はこれはどうかと思ってしまう内容でございましたけれど、私の特に好みはといえば…連載作品で常連3作以外で一番好きなのはとして挙がったのが『歌姫』でしたので察してくださいまし(何)
その中で源久也さまがいらして『姫さま林檎を召し上がれ』という明るくおバカな雰囲気の作品を描いてくださっていらしたのは嬉しゅうございました…その他、個人的に好みでしたのは微笑ましさではタカハシマコさまの『無人島に持っていくなら』とまにさまの『この中に一人残念な子がいます!(っと、これは本当にかわいさだけで描いた様な作品…/何)』、切なさの強いものでしたら井村瑛さまの『ナツヤスミ』、そして百合的にという意味でございましたら百乃モトさまの『くらやみのアスタリスク』が特によろしゅうございました(最後の作品は読み切りではなくって前後編でございますけれど)

ともあれ、『百合姫』のほうは某作品の扱いがちょっと目に付いてしまってどうかなという気持ちはございますものの、安定はしておりますので安心…できるのかどうか、正直に言って不安は毎回つきものでございます。
いえ、だって、以前読みました『つぼみ』だって何の前触れもなく消滅いたしましたから、油断は禁物…大丈夫だと願いましょう。
…巻末に懐かしの乙ひよりさまの百合姫コミックスでない作品の宣伝がございましたけれど、こちらは百合な作品なのかそうでないのか、気になる…。


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は地下遺跡の探索から…帝竜本体に力を供給している3体のドラゴンを倒していくことになります。
こちらは場所によってヒムロさんとあの以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんそのものにも見える新人さんたちや武器防具などの店員さんたちが手助けをしてくださったりするシーンがあり…やはりここまで出番も多く見せ場もあるヒムロさん以下ムラクモ第10班はもう少し、アオイさんとガトウさん並の扱いをしてあげてもいい様な気がいたします(以前しております前作ではヒムロさんはガトウさんの元部下ながら一度ムラクモを離脱した要救助者だったのでございましたっけ…ずいぶん成長したものでございます)

3体全てを倒したところで一度議事堂へ戻ってみまして、改修可能な設備の改修を行ったのでございますけれど…今作、前作に較べてエグゾーストゲージの回復がかなり難しくなっている模様でございます。
いえ、今回の改修で大浴場のレベルが上がったのでございますけれど、エグゾーストゲージ回復には質のよすぎる燃料なる現在のところ一つも持っていないアイテムが必要(前作でしたら普通の質のいい燃料だけで回復…)なうえ、エグゾーストゲージ回復アイテムなドラゴン幼体も現在のところ敵から落としてもらえたことがございませんから(前作はあのフロワドシード系の敵が結構たくさん落としてくださいました)…これは前作ほど軽い気持ちで奥義の発動はできなさそうでございます。
あと、ラウンジのレベルを上げて特定のキャラと二人きりになることが可能になりましたけれど、???になっている選択肢がかなり多い…ナビゲーターのお二人やキリノさんとリンさん、そしてミヤさんがすでに開示されている状況でそれでございますから、他にそんなに名あり(というより顔あり?)のキャラっておりましたっけ?(ネコさんとシズカさんとチェロンさんにイズミさんあたりはぱっと思い浮かびますけれど、でもそれ以上の枠がございました様な…武器防具などの店員3人とかにもあったりするのでございましょうか)
…もちろん、これは二人きりのデートの様なものでございますから、パーティメンバーのアサミーナさんとかなさまのお二人で行うのが最良…かなさまはやっぱりかわいすぎで、しかもやっと気持ちに気づけたよ、とか意味深なことをおっしゃったりいたします。

そこからは少しレベル上げを…今回のダンジョンは回復ポイントも脱出ポイントもないというレベル上げをするには少々不便なダンジョンとなっておりますけれど、でも上で触れました質のよすぎる燃料を稀に落とす敵が敵を呼び寄せるスキルで普通に現れることもあり、ここで少しレベル上げをしていきましょう。
…とはいいましても、例の転職を繰り返すことはここではいたしませんけれど…それは次の、おそらくスカイタワーの一つ手前、最後の帝竜のいるダンジョンで行うことになると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月13日

この少女、不憫につき。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○あんハピ♪(1)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(4)
○戦姫絶唱シンフォギア(3)
○ヲタ充(2)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(2)
○東京自転車少女。(4)
○デート・ア・ストライク(3)
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…今回は全てコミックとなります。

上2冊、『あんハピ♪』と『まどかアンソロジー』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、この時期に出ましたものということからも解ります様に大判サイズでも4コマでもない作品となっております。
『あんハピ♪』は何となくよさそうに感じられましたことから、アンソロジーは過去に既刊を読んでおりますことから購入…今日の日誌のタイトルは前者の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『シンフォギア』『ヲタ充』はこの巻で完結となるご様子でございます。

今回購入の作品たちはいかがでございましょうか、まずまずといったところでございますけれど、現状特に最優先して読まなければならない様な未読作品はないかと思いますので、今回購入をいたしましたものを優先的に読んでいくことになりそうでございます?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は六本木にいる帝竜を撃破するところから…これを撃破いたしますと強酸性の雨は止み、ひとまずの危機は回避されました。
国会議事堂へ戻りますと先に救助したアメリカ特殊部隊の人たちが去っていくのを見ますけれど、危惧された恩を仇で返される様なことはなく一安心…。
その後、そのアメリカ側の様子が見られますけれど、やはり大統領は人竜M的な意味で危うい感じ…一方のあの兄妹は兄のほうは結構誇りある人物なご様子でまたアサミーナさんたちのことも認めてくださっているご様子でございますけれど、妹のほうは…。
やはりここまでの展開はかなり以前しております前作に似通っておりますかも…この第2章の内容としても、上空からの脅威に総長は被害を省みずに突入させようとするものの、いった流れでございますから(前作では池袋上空から電磁投射砲による攻撃が浴びせられ…)
となると、やはり中盤あたりで鬱要素として大きな山場が待っているのかもですけれど、でも今作にはアオイさんもほんわか作業員さんもおりませんので、前作ほどのショックは何があっても受けることはないでしょう(何)
…ちなみに、アオイさんを天使と崇める自衛隊員は今作でも健在で、私も前作で一番好きなかたはアオイさんでございましたので、気持ちはとてもよく解るところ…パーティメンバーにいらっしゃるすみれさんだって元はアオイさんをモデルにしたかたでございますし。

これで第2章は終了、第3章へ進みます…件の殺竜兵器はまだ渋谷に反応があり、またSKYの協力も仰ぎたいということで、渋谷へ向かうことに…ただ、この時点で渋谷にはジャミングがかかっており、帝竜がいるのではという気配を感じてしまいます。
その前にクエストが1つだけ現れておりましたので、そちらをこなした後に渋谷へ…意外なことにここは特に新たな変化は起きておらず、敵は現れますもののSKYとは普通に接触できました。
でも、彼らも殺竜兵器のことは把握しておらず、レーダーに反応のあった道玄坂方面へ探索へ向かいますことに…と、SKYはこれまで渋谷の外との連絡が一切取れていなかったそうでございますけれど、ではネコさんの父親はどうやってネコさんの無事を確認できたのでございましょう…?

道玄坂方面へ探索へ赴きますと、例の謎の少女が走り回っているのを見かけます…やはり彼女が殺竜兵器の模様でございますけれど、捕まえることはできず、一度SKYと合流をすることにいたします。
けれど、その途中で帝竜反応があったかと思いますと、何と前作での渋谷での帝竜…後半の鬱要素でございましたSKY同士討ちの元凶でございましたあの帝竜そのものが真竜フォーマルハウトにより復活させられます。
この場は撤退ということでSKYとともに国会議事堂まで退きまして、何とか前作の様なことにはならずにすみます…そして、かの帝竜の精神撹乱攻撃を防ぐ術をすでにキリノさんは用意しており、SKYとともにそれを渋谷に設置した後に帝竜に挑むことになりました。
…前作であの様な悲しいことがございましたから、ネコさんもダイゴさんもかなり戦う気満々…これは仕方のないところでございましょう。

と、その前にまた新たなクエストが3つほど現れておりましたので、まずはそちらを…そのうちの1つのアラン・スミシーなる悪意ある匿名人物に関するクエストは前作のドラゴン教の様に長く続くクエストの一端となっていそうでございました?
昨日はそこまでで、今日は渋谷でレベル上げとなりそうでございますけれど…この展開ですと、やはり殺竜兵器の少女はアメリカ特殊部隊に取られてしまう、というパターンになりそうな気がいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月30日

エリーチカ

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ラブライブ! School idol project(4)
○ゆゆ式(2)
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…今回はどちらもDVDとなっております(前者はblu-rayでございますけれども)

この2作品はどちらもこれまでシリーズで購入をしておりますアニメ作品でございます。
前者はこれまで店頭で購入しておりましたけれど、確実に不安なく入手するためにここからは虎穴通販で予約をしてみた…ものの、発送が恐ろしく遅くって、これなら店頭で購入をし続けたほうがよかったのでは、と少なからず後悔をしております…。
後者の作品にはおまけとしてミニタオルがついてまいりました。


ということで、昨日はこちらの2作品を両方とも観てみました。
まずは『ラブライブ!』第4巻から…こちらは確か全7巻かつ明確なストーリーのある作品でございますので、もう中盤でございます。

第6話は『センターは誰だ?』ということで、新たににこさんがメンバーに加わって7人となったμ'sに生徒会から部活の取材が入ります。
その際に皆さんの練習風景を写しますけれど、練習の指揮を取っているのは海未さん…取材をする副会長な希さんが話をさらに聞くと、歌詞も海未さんが作り曲は真姫さん、衣装はことりさんがといった趣で、ではリーダーとされている穂乃果さんは何をしているのか、という話となってしまいます。
その疑問を受けるかたちで、皆さんで改めてリーダーを決めなおすことに…穂乃果さんは特にリーダーの座には固執していない模様でございます。
ちなみに部長はにこさんなのでございますけれど、リーダーになりたいアピールをするにこさんを皆さんは無視…ちなみのちなみにリーダーになれば次の曲のセンターなるものにもなるとのことでございましたけれど、センターって何でございましたっけ…?(今回のタイトルにもなっておりますけれど、いまいちよく解らない…)
ともかく、リーダーになりたいにこさんの提案で、歌やダンス、それにオーラの力(何それ?)を勝負して勝者がリーダーになることになりますけれど、皆さん一長一短でなかなか勝負はつかず…。
ここで穂乃果さんの提案でリーダーなんて決めずに皆さんで一緒にソロパートをつけて歌えばいい、との提案があり…そうしたことが提案できて、それに皆さんを引っ張る力がある穂乃果さんがやはりリーダーにふさわしい、ということで皆さん納得されるのでございました。
ここで新作PVとなるご様子な歌が流れましたけれど、やはりよきもの…。
…それにいたしましても、にこさんがやはり完全なギャグキャラ…いえ、それも楽しくてよろしゅうございますけれども。

第7話は『エリーチカ』…スクールアイドルの祭典である「ラブライブ」なるイベントの開催決定を皆さんが知って盛り上がるところからでございます。
このイベントを知って一番盛り上がったのは花陽さんでございまして、普段の彼女とは人が変わったかの様…でも、彼女はあくまで観客側での視点になっていて、自分たちが参加するなんてことは夢にも思わなかったのでございました。
ラブライブ参加の条件はネット上でのスクールアイドルランキング20位以上とのことで、μ'sはこの間の7人にメンバーが増えた状態でのPV効果もありランキングが上がっていてそこそこ注目されているご様子…真姫さんなどは校門で待っていた他校の生徒に写真を求められたりもされておりました(でも今のところ音ノ木坂学院校内で話題になっている気配が見られない感じが…/何)
ですのでエントリーしてみようというお話になりますけれど、なぜか自分たちを敵視している気配のある生徒会長に申請するのは気が進まず、ここはそこを飛ばして理事長に直接頼んでみよう、ということになり…折悪く理事長さんのところには生徒会長さんの姿もございましたけれど、でも理事長さんから許可を取ることはできました。
ただ、学業がおろそかになってはいけない、ということで期末試験で赤点者が一人でも出たらダメ、ということに…これに不安な顔をするのは穂乃果さんと凛さん、そしてにこさんの3人で、穂乃果さんへ対しては海未さんとことりさんが、凛さんに対しては真姫さんと花陽さんが、そしてにこさんに対してはなぜか希さんが勉強を教えることになりました。
希さんは人の胸を揉もうとする癖のあるかた、しかも関西弁…どこかで近しいキャラクターを見た気がしましたかと思いましたら以前第2作の劇場版を観ております『なのは』の『StrikerS』以降でのはやてさんでございましたか(何/はやてさん、幼少時代は恐ろしくいい子でございましたのに…)
その様な中でのある日の放課後、海未さんは校門前でμ'sの、しかもまだweb上に公開していないライブ映像を観ている少女を発見…この子は何と生徒会長さんの妹さんでございまして、海未さんはそれがきっかけで生徒会長さんと話す機会が得られました。
生徒会長さん…絵里さんがμ'sの映像をweb上に公開してくれたかただということが解りましたけれど、その理由はいかに皆さんが実力不足かということを思い知らせるためだとおっしゃり、あくまでμ'sに対して敵対的な態度を取って去っていってしまわれるのでございました。
どうして絵里さんがそこまでμ's、いえスクールアイドル全体を認めようとしないのか不思議になる海未さんに希さんが理由を教えてくださいましたけれど、絵里さんはバレエのほうで天才的な実力を持っているご様子…そのためにスクールアイドルなんて児戯に等しく見えるご様子です?
海未さんはそれを知って絵里さんにダンスを教えてもらいたいと考えますけれど、まずはその前に期末試験問題から…これを皆さん何とか無事にクリアし、理事長さんに報告にいきますけれど、そこで耳にしたのは、もう廃校が決定してしまった、という衝撃の事実…?
…ちなみに絵里さんの祖母はロシア人とのことで、絵里さんが「エリーチカ」とか「エリチカ」とか呼ばれているのはこのためのご様子(その祖母はかつてこの学校に通っていた模様です?)…ちなみのちなみに絵里さんの妹さんはμ'sのファンでございます。

といことで、この第4巻ではこれまでよく解らなかった存在でございました生徒会長の絵里さんの背景が見えてまいりました…彼女と希さんはまだμ'sにまだ加入しておりませんけれどこれからどうなるのか、見守っていきたいものでございます(絵里さんの妹さんがかわいい…/何)
第6話では穂乃果さんが確かにいい子でございまして少し泣けそうになってしまったり、それに全体的にはとても楽しかったりと、やはり観ていてこちらの気持ちもよいものになる作品…こちらの作品も以前観ております『ガールズ&パンツァー』同様に基本は明るい感じの、そして頑張る女の子たちを描いたお話ということでよきもので、近年観ましたアニメたちの中では稀に見るほど大好きといえる2作品となってきております(どちらもとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたものとなりまして、あのかたにはやはり感謝でございます)
戦車な作品は終わってしまいましたけれど、それと同時期にDVDを購入しはじめました、そしてそちらに負けず劣らずの良作に感じられるこの作品はまだ続きますし、引き続き見守りましょう。
…あと、毎巻ついてきております新作CD、今回は真姫さんと凛さんのお二人が歌う曲になっておりました。


そして『ゆゆ式』第2巻のほうも観てみました。
こちらは特にストーリー性のないゆるいお話でございますので、上の作品以上に気楽に観ることのできる作品、となるでしょうか。

第3話は『夏休みじゃーい!』ということで、タイトルどおり夏休みを迎えた3人のお話でございます。
3人で一緒にプールへ遊びに行ったりいたしますけれど、ゆずこさんと縁さんはものすごいテンション…元気すぎます。
そうして暴走しがちなお二人に対し、お二人を抑える役割が唯さん、と…でも、叩かれるのはゆずこさんだけの場合が多いですけれど、確かに縁さんは少し叩きづらい雰囲気がございますかも?
その唯さんのお家でお泊り会をしたりして、賑々しく楽しい夏休みの日々…途中、縁さんは家族と海外へ旅行へ行かれますけれど、虫については気づいておられませんでしたか…。
そしてゆずこさんは本屋さんで相川さんと遭遇いたしまして、その際には声をかけるのをためらっておられましたけれど、その後の描写から声をかけて距離を縮めたご様子…?
…ゆずこさんと縁さんの目が虚ろになっているシーンが多かった印象が…(何)

第4話は『いいんちょう』ということで、2学期に入った後のお話でございます。
冒頭、クラス委員長である相川さんの入学式での回想が入りましたり、それにお話のタイトルからも解ります様に、今回のお話は相川さんのエピソードが多めでございました。
それと同時に先生の出番も多めでした印象がございましたかも…3人の影響で他の生徒たちにもお母さん、と呼ばれる様になってきてしまったご様子でございますけれど…?
後半では徹夜で本を読んでしまったために寝不足に陥った唯さんが壊れてしまわれますけれど、最終的にダウンしてしまって保健室で眠ることになった中、ゆずこさんや縁さんとともに相川さんも唯さんの寝顔を写真に収められたり…このあたりの描写を見ておりますと、相川さんは友達、とおっしゃっておられますものの、それ以上のものの様に感じられますかも?
…あと、拳を振り上げたゆずこさんのその拳の上に鳩が止まってしまうお話がなぜか妙に面白かったです(何)

ということで第2巻を観てみたわけでございますけれど、やはり相変わらずタイトルどおりゆるい作品でございまして、こういう気楽に観られる作品もよきものでございます。
そして第1巻で受けた印象もやはりこの巻でも感じられましたり…つまりゆずこさんと唯さんと縁さんの3人の関係が某暗殺者作品の3人に似ておりましたり、唯さんの立ち位置が某ゆる百合作品な漢字違いな同名かつ声の同じかたに重なったり…。
あと、相川さんが唯さんに対してなかなか、百合的によい様に感じられます…ここまで高いかたでしたかどうか、これは続きを引き続き見守ってみます?
…その他、この作品のエンディングテーマがかなり好きかも…(オープニングもよろしゅうございますけれども)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はあと少し置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…昨日でエリザベートさんの章が終了いたしました。
このペースでございますと、確実に後数日で終わりそう…さすがに3周で一段落としそうで、その次はいよいよ『七竜2020-2』をすることになりそうでございます。
大丈夫、『七竜2020-2』でも主人公は(ちょっと凛々しいながら)アサミーナさんにできますし、さらにはかなさまもいらっしゃるのでございますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月29日

はじめてだから、大目にみてね

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○きんいろモザイク(3)
○カレーの王女さま(2)
○P.S.リスタート(1)
○ラブライブ! School idol project(2)
○ラブライブ! コミックアンソロジー
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(4)
○りりかる歳時記
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…今回は全てコミックとなります。

上3作、『きんいろモザイク』から『P.S.リスタート』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろモザイク』と『カレーの王女さま』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『カレーの王女さま』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。
『P.S.リスタート』は何となくよさそうでございましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

『ラブライブ!』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入、その下の作品はこの作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『クロスボーン』は百合とはかけ離れた作品ではございますけれども過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となく気になりましたので、というよりも…
裏表紙が気になる…
…裏表紙が最近では見られなくなってしまいました、でも今でも好きなカップリングの上位には確実にきますスバティアなものになっておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはりきらら系がメインでございまして、その中でも最優先はやはり7月からアニメも放送されます『きんいろモザイク』となるでしょうか。
でも『ラブライブ!』も気になる作品でございますし、今回購入をいたしましたものたちはどれも優先度合いを高めにして読んでいこうかなと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はもう少しだけ置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…中盤の山場、ジナコさんとの決戦から第4の衛士としてエリザベート・バートリーが現れるところあたりまででございます。
このあたりはほとんど自動イベントなのでございますけれど、レオさんとガウェイン卿の消滅にアサミーナさんのことを友人と真摯におっしゃってくださったユリウス氏の犠牲、そしてセイバーさんの宝具開放など、見所は非常にたくさんございます。
その様な中で少し気になりましたのは、サーヴァントが月の裏側へきたことに対する代償をBBさんが語っていたのと、虚数空間から生還した後にマイルームで休む際にセイバーさんがそのことについて呟いたこと…越えられるはずのない壁を越えて月の裏側へやってきたセイバーさんは月の表側へ戻ることはできない、そういう設定になってしまっていることでございます。
これは確かに桜さんルートでしたらそのままこの設定が適用されますけれど、でもサーヴァントルートでしたら普通に月の表側へ戻って以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の聖杯戦争へ戻っている…いえ、深くは考えないでおきましょうか(何)
…気になるといえば、誰も彼も、月の裏側にいるサーヴァントはアサミーナさんのサーヴァントとレオさんのガウェイン卿にジナコさんのカルナ、この3人だけだとおっしゃること…一応殺生院祈荒のアンデルセンもサーヴァントなのでございますけれど…。

エリザベートさんのお話はやはり彼女が微笑ましいわけでございますけれど、同時にセイバーさんが結構彼女と意気投合するところがございましてそこも面白い…。
アサミーナさん…
…それにいたしましてもやはりこの作品の主人公さんはアサミーナさんそのものでよい感じで、このシーンの様に苦しげに胸を抑える姿もよきものでございます(ちなみにこのシーンの直後にあるメルトリリスさんからの質問によく解らない、と答えるとメルトリリスさんの反応が面白い…/何)
でもあくまでアサミーナさんお一人しかおらず、パーティを組むことができませんのでやはりこの3周めが終わりましたらかなさまとパーティの組める『七竜2020-2』へ移行することにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月24日

日常にはファンタジーも敵わないときめきがい〜っぱい♪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ついはやめに…
○ガールズ&パンツァー(6)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(2)
○戦乙女と屋根の下(2)
○やさしい教師の躾けかた。(3)
○ばくおん!!(3)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで既刊を購入しております作品の最新巻…とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をはじめましたアニメとなります。
こちらは今回で最終巻となりますので、今日にでもじっくりと観て改めて感想を書こうと思います。
…本当は今週末あたりできらら系などとともに購入をしてこようという考えをしていたのでございますけれど、もう出ているらしいということが解ってしまってちょっといてもたってもいられなくなってしまい、予定を変更して昨日の帰り道につい購入をしてきてしまいました(ちなみに『ラブライブ!』『ゆゆ式』は虎穴通販で予約をしております)

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『魔女とほうきと黒縁メガネ』から『やさしい教師の躾けかた。』までの3さつは4コマKINGSぱれっとコミックスということで、このぱれっとコミックスというものを同時に3冊購入するのは結構珍しいことの気がいたします。
ちなみに『戦乙女と屋根の下』はこの巻で最終巻となる模様で、また『やさしい教師の躾けかた。』はドラマCDつきとなっております。
…今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』の帯から取ってみました。

今回ははっきり言ってコミックはおまけでDVDがメイン…DVDのほうはさっそく今日観ることにいたしましょう。
コミックに関しましては、現在未読な作品群に百合姫コミックスや百合的に期待できそうなものが結構ございますので、今回購入をいたしましたものたちはそう優先できませんかも…そのあたりは気分で読んでまいりますけれど、『魔女とほうきと黒縁メガネ』くらいは結構優先して読みますかも?


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…レベル上げの必要がなくさくさく進めるのみでございますから、昨日の時点で第2章まで終了でございます。
この作品は第3章、パッションリップさんのお話あたりからが本番、悪趣味さより切なさなどのほうが増してまいりますから、引き続きアサミーナさん分を補給しながら進めましょう。

アサミーナさん分、といえばこの作品を終えてからする予定な『七竜2020-2』でも補充できますけれど、最近アサミーナさん同様に大好きな気持ちが高まっておりますすみれさんと彩菜さんのお二人についても補充したい気持ちが出ておりましたり…?
『七竜2020-2』の3人めのキャラをそのお二人にすればよいわけでございますけれど、片方しか選べないのが切ない…でも、彩菜さんについては以前しております『αU』をすれば十二分に補充でき、また2周めは資金やPPが引き継がれますので、あるいはそちらをしてもよろしいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月19日

START:DASH!!

〜拍手のお返事〜
20:22(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、ありがとうございまし…♪
う〜ん、やっぱり何だか苦手なかたになってしまわれますよね…でも、確かにあちらの状態のときはかっこよいと感じられます…♪
それでは、ご無事なお戻りを願っております…♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!
○No brand girls/START:DASH!!
○月と世界とエトワール(1)
○steps
○センチメンタルダスト
○セントールの悩み(5)
○G専ラフスケッチ(1・2)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは2枚ともいわゆるシングルCDでございまして、今現在DVD購入を継続しております『ラブライブ!』の劇中歌となっております。
『ラブライブ!』の曲については以前サントラを購入しておりましてそれに劇中歌も収録されておりましたのでそれでよい、ということもいえましたけれど、でもそちらはあくまでTVサイズで、個人的に大好きでしたファーストライブな曲の『START:DASH!!』のフルサイズが非常に気になってしまいまして、こちらをつい購入してしまいました。
CDが2枚ございますけれど、1枚めの『START:DASH!!』はファーストライブ時の、つまり穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人で歌っているもの、2枚めの『START:DASH!!』は9人全員で歌っているものとなっておりました。
…曲はもちろん非常によろしゅうございますけれど、やはりシングルというのは聴く上では不便…やはり以前購入をしておりますアニメ化以前の曲を収録したアルバムなど同様にこちらもアニメで出てきた劇中歌を全て収録したアルバムが出れば非常に嬉しく、購入確実なところでございますのに。

コミックのほう、上3冊…『月と世界とエトワール』から『センチメンタルダスト』までは百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『セントールの悩み』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられましてまた作者のかたが以前読みました『境界線上のリンボ』と同じかたでしたこともあり購入をしてみましたものとなります。

コミックのほうは百合姫コミックスがやはり最優先となるでしょうか…でもまだ気になる作品で未読な作品も多いですけれど、そのあたりは気分でのんびり読んでまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…昨日はようやくその2周めも終了いたしました。
ルートは桜さんルート…いわゆるCCCルートへ向かいましたけれど、1周めは上で触れました感想では桜さんルートになっておりますけれど結局セイバーさんルートでやり直しましたので、こうするのが妥当でございます。
やはり殺生院祈荒はどう見ても最低最悪の存在でございますのでかの者を倒すのに一片の迷いもございませんけれど、BBさんがちょっとかわいすぎ…ですので彼女の最期はやはりあまりにも切ないのでございまして、彼女の心からの笑顔のシーンがシンジさんの最期と並ぶこの作品一番の泣き所の気がいたします。
キャスターさんも消滅する運命をたどってしまうわけでございますけれど、彼女の性格でございますので悲壮感はちょっと抑えられておりましたかも…?
最後は桜さんとハッピーエンドでございますから、百合的にも申し分のないものでございましょう…BBさんの分まで幸せに、と願わずにはいられません。
…この作品は桜さんルートだけで十分にも感じられますけれど、でもあの保健室での日々、そして凛さんとラニさん、そして何よりジナコさんとカルナのやり取りを見られるサーヴァントルートも一度は見ておくべきもの、となるでしょうか。

2周、サーヴァントルートと桜さんルートを見ましたので本来でしたら3周めをする意味はあまりないのでございますけれど、ただ1周めは結局サーヴァントルートにしたためにアンデルセンの最後のマトリクスが白紙のままになってしまっていたのでございました…それを埋めた状態にしておきたい、ほとんどそれだけのために3周めをすることになる、のかも?
でも、3周めはセイバーさんでするつもりながらレベルが99で引き継がれますのですぐに終わるはず…これが多分最後になると思いますので(以前しております前作たる『Fate/EXTRA』をもう一度する可能性はあってもこちらは多分当分はない…/何)、じっくりお話を楽しみましょう。
…マトリクスを完全に埋めたいのならば、最後の全く埋まっていないマトリクスの場所にくるであろう、前作には登場しなかったサーヴァントであるギルガメッシュなるかたを選ぶべきなのでございましょうけれど、さすがにアサミーナさん主人公でそれはちょっと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月13日

Notes of School idol days

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Notes of School idol days
○ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラック
○少女サテライト(2)
○前略、百合の園より(2)
○銭湯ハワイ
○がっこうぐらし!(2)
○トモダチログイン(1)
○侵略!イカ娘(14)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(6)
○想いの欠片(2)
○てーきゅう(4)
○生徒会長が百合好きでも問題ナシ!?
○思春期生命体ベガ
○15才(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在DVDを購入しておりますアニメ2作品、つまり『ラブライブ!』と『ガールズ&パンツァー』のサントラでございます。
両者ともに個人的には近年稀に見る良作と感じているわけでございますけれど、それは音楽の面でも同様でサントラを購入したいと思えるほどで、さらには両者のサントラともきちんと劇中歌まで収録されているのが大きかったです…特に後者の作品のカチューシャさんとノンナさんの歌う曲も収録されているのは非常によろしゅうございます。
こちらは両者ともCD2枚組となっておりなかなかのボリューム…昨日は戦車な作品のほうのみを聴きましたけれど、やはり期待に違わぬよきものでございました。

コミックのほう…『少女サテライト』から『トモダチログイン』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、上3冊はつぼみシリーズ、下2冊も4コマではない作品となっております。
つぼみシリーズ、『少女サテライト』も『前略、百合の園より』もこの巻で最終巻となっております。
その他のきらら系、『がっこうぐらし!』は過去に既刊を読んでおりますことから、『トモダチログイン』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『イカ娘』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』にはDVDがついてまいりました…でもその分価格はかなりお高いものとなっております。

下3冊は何となくよさそうに感じられましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
『思春期生命体ベガ』にはドラマCDがついてまいりました。

コミックのほう、今回はなかなか気になるものが多く、それにつぼみシリーズもございますから優先して読みたいところではございますけれど、あるいはDVDのついてまいりました『イカ娘』のほうを優先してしまう可能性もございます、かも?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…いよいよ第6章、メルトリリスさんのお話になります。
個人的にこのメルトリリスさんというかたはなかなか好きでしたり…いえ、同じアルターエゴのパッションリップさんも好きでございますしBBさんも、それにエリザベートさんなども好きで、さらにいえば男女問わずどなたもよろしく、殺生院キアラという例外を除けば全員よいわけでございますけれども(何)
ともかく、サクラ迷宮16階ではそのメルトリリスさんは現れないのでございますけれど、BBチャンネルが何度か発動したりBBさんが現れたりとBBさんのエリアになっております…水着がほしいために奥へ進んだ、と思われたのは非常に心外でございますけれども。
…その水着、キャスターさんのものはさすがにセイバーさんのものよりは多少は落ち着いていた気がいたします?(セイバーさんのものがかなり極限でございましたから…)

その他、桜さんとBBさんのアサミーナさんへ対する想いについて、BBさん派の凛さんと桜さん派のラニさんが対立する図式が面白い…結局、これは両者ともに正解でしたわけでございますけれど、BBさんのツンデレに理解を示す凛さんは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月29日

にこ襲来

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(3)
○ガールズ&パンツァー(5)
○三者三葉(10)
○夜森の国のソラニ(2)
○さくらティーブレイク!(1)
○となりの魔法少女(1)
○コドクの中のワタシ(1)
○放課後アトリエといろ(4)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(1)
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…上2つはDVD(といいましても片方はblu-rayでございますけれども)、その他はコミックとなります。

DVDのほうはそれぞれにこれまで購入しております、そして両者ともにとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたアニメたちの続きでございます。
戦車な作品はもう次の巻で終わりでございます上に予約不可になっておりましたのでこのまま店頭で購入することにいたしますけれど、スクールアイドルな作品はまだ4巻も(全7巻みたい…)続きがある上にやはり予約をしないと気持ちが落ち着かないということもあり、第4巻以降は(『ゆゆ式』同様に)虎穴通販で予約しておくことにしようと思います。
『ラブライブ!』のほうには特典といたしまして第1巻に続いてノベルがついてまいりました…今回は1年生の3人のものとなっております。
…思えば、この2作品は廃校になるかもしれない学校を何とかしようとしている、という共通点があるのでございますか…(何)

コミックのほう、『三者三葉』から『コドクの中のワタシ』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
『三者三葉』と『ソラニ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『さくらティーブレイク!』から『コドクの中のワタシ』までの3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。

『放課後アトリエといろ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…ちなみに『コドクの中のワタシ』と同じ作者さまとなっておりました。

一番下の作品は気になるシリーズの作品ということで購入…なのでございますけれど、この様な作品が存在することは店頭で見かけるまで全く知らなくって、これはどういう作品なのか全く解りません(何)

今回はアニメDVDのほうが非常に気になる作品揃いなのでございますけれど、コミックのほうもなかなかよさげなものが多く、百合姫コミックスなどまだ未読な作品がございますけれど、せめて『三者三葉』『ソラニ』『アトリエといろ』くらいはそれよりも優先して読みたいかもしれません?


その様な先日、実はこの様なものも購入してしまっておりました。
つい購入…
…こちらは上でも触れました『ガールズ&パンツァー』に出てまいりました戦車のプラモデル、となるでしょうか。
バレー部復活!のペイントが非常に印象的でございましたため、見かけました際についつい購入をしてしまいました…他のかたがたの戦車もいくつか見られましたけれど、風紀委員さんやサンダース大付属、聖グロリアーナ女学院の戦車がなかったり、何よりお金が危ういこともあり購入は控えました。
いつ製作するのかは未知数でございますけれど、ひとまずよろしゅうございます、よね…?

プラモデルといえば、以前購入したものたちはどうしたのか、って…
一応完成…?
…一応以前しております『第2次スパロボα』のアルテリオンのほうは完成させたりしておりました。
形態がドール・フィギュアモードではなくって巡航形態なクルーズ・フィギュアになっているのはお気になさらず…ベガリオンもおりましたらドール・フィギュアで作ってハイペリオンにしたいところでございましたけれど…(何)
…弁天丸のほうは相当難航しそう…。

そしてあとはこの様なものまで購入しておりましたり…。
こちらもついつい…
…こちらは『シンデレラガールズ』からきらりさんと仁奈さんの携帯ストラップでございます。
杏さんのものはございませんでしたけれど、このお二人のものはございましたのでつい購入…きらりさんはもちろん、仁奈さんもやはりよろしゅうございまして、特にこの写真の絵、両手を上げて何かを叫んでいるかの様な絵がかわいらしすぎて我慢できません。
やっぱり最近はスクールアイドルにこちらのアイドルと、アイドル作品が相当好きでたまらない感じ…でも現実のアイドルにはやはり特に興味はわかなかったり…(以前観ております『宇宙海賊』の歌はよろしゅうございましたけれど/何)


ということで上で触れましたDVDのほう、2作品とも非常によろしい作品で、でも昨日は時間の関係もあり、また一気に2作品観るより1つずつじっくり楽しみたい気持ちもございましたので、1作品だけ観ることにいたしました。
どちらも個人的には近年稀に見るレベルの良作でございますのでどちらを観ようか非常に悩みましたけれど、昨日のところは『ラブライブ!』第3巻を観てみました。

第4話は『まきりんぱな』…このタイトルは真姫さん、凛さん、花陽さんのお名前からきておりまして、タイトルどおりこの1年生3人のお話となります。
冒頭、学校内で飼育されているアルパカを気に入り愛でることりさんの図…DVD最後に出てくるおことわりでナレーションをする動物は何かと思ったら、このアルパカでございました。
ここで穂乃果さんたちは偶然花陽さんにお会いして、自分たちのライブを観にきてくれた彼女ならアイドルに興味があるのでは、と勧誘をしてみますけれど、遠慮されてしまいました。
でも花陽さんはアイドルに興味がないどころか、夢はアイドルになることでしたりいたしました…ですので内心は入りたいと思っていらっしゃいますけれど、それでも遠慮をしてしまいましたのは、自分にあまりに自信がない性格から、といったところ…。
そうして思い悩む花陽さん、同じくアイドルに興味を示しているご様子ながらやはり逡巡しているご様子な真姫さんが落とした生徒手帳を偶然拾い、彼女のお家に届けに行くことに…真姫さんの家はずいぶんな豪邸で病院を経営しているらしく、真姫さんはその病院を継ぐことになっているといいます。
真姫さんにアイドルになることを勧める花陽さんに対し、真姫さんはその家の事情から遠慮をし、かえって花陽さんの応援をするとおっしゃいます。
また、花陽さんの親友の凛さんも花陽さんがアイドルに憧れていることを知っておりますから応援をいたしますけれど、でも花陽さんに一緒にならないかと誘われると逡巡…凛さんは元気いっぱいの女の子なのでございますけれど、過去のこともあり女の子らしくないと思い込んでいる自分がアイドルなんておかしいのでは、と考えてしまっているのでございました。
その様な、3人とも一歩引いてしまっている中、花陽さんは帰り道に偶然穂乃果さんのお店へ立ち寄り…ここで彼女が目撃した海未さんと妹さんの姿はなかなか衝撃…(何)
ともあれここで改めてお誘いを受ける花陽さん…真姫さんと凛さんもそれぞれに花陽さんの背中を押してくださいますけれど、ここで花陽さんを取り合うかたちになっているお二人はなかなか面白かったです。
お二人に背中を押してもらうかたちで、ついに加入を決意する花陽さん…それはよろしゅうございましたけれど、ここで真姫さんと凛さんも流されるかたちで加入をしたのはちょっとどうかと感じてしまいましたかも?(特に真姫さんの場合、家の事情で音楽は捨てた、とまでおっしゃっておりましたのにこんな簡単に…よろしいのです?)
…そういえば、あのファーストライブの映像がなぜかweb上で公開されておりまして、これはどなたが録画して公開したのか…それはこの巻では明らかになりませんけれど、にこさんか副会長さんか、そのあたりの様な気がいたします?(どちらも裏で暗躍しているイメージがあり…?)

第5話は『にこ襲来』…にこさんが色々と暗躍をされるお話でございます(何)
にこさん、まずは変装をして皆さんを尾行したり、また穂乃果さんに解散をする様に迫ってきたりいたします。
それだけでなく、雨が続いて練習ができずにファストフード店でミーティングをする皆さんの隣の席について、穂乃果さんや海未さんのポテトをこっそり食べてしまったり…最後にハンバーガーを取ろうとしてそれはばれてしまい、雨に打たれて逃げていきましたけれど、このにこさんは恐ろしいほどのお笑いシーンになってしまっておりました(何)
と、そのミーティングで、1年生3人を加えた今なら部活として認められる5人以上の人員を確保できていると今更ながらに気づいた穂乃果さん、さっそく生徒会へ部活の申請をしにいきますけれど、学校にはすでにアイドル研究部なる類似した部が存在し、生徒数も少なくなっている中、類似した部を2つ作るのは認められない、とおっしゃってまいりました。
そのアイドル研究部に部員は現状一人しかいないそうで、穂乃果さんたちはそのかたを説得しに行くことにいたしますけれど、アイドル研究部の部室でお会いしましたのはにこさん…彼女がその唯一の部員だったのでございます。
にこさんは皆さんの説得には耳を貸さず、アイドルを冒涜しているとまでおっしゃり拒絶…はじめの説得は失敗に終わります。
この際にアイドル研究部の部室が見られますけれど、かなりレアなアイテムがあり花陽さんが感激しておられ、花陽さんはかなりのアイドルマニアみたい…また、部室に飾ってあったメイドさんのサインを見た際の反応から、どうもことりさんは裏でそのメイドさんをしている気配が見られましたかも?
どうしてその様にかたくなに拒絶をするのか、と不思議になる穂乃果さんたちなのでございますけれど、ここで副会長さんからにこさんの過去を少し聞きます…にこさんもかつてはスクールアイドルをしていたそうなのでございますけれど、にこさんの情熱に他の人がついていけなかったご様子で、今では一人になってしまったご様子…。
ですのでにこさんは皆さんが羨ましい、という気持ちもありそうで…そこで穂乃果さんは、過去に同じ様な状況にあった(?)海未さんと仲良くなったのと同じ方法でにこさんを輪の中へ入れることにいたしました。
このお話、前半のにこさんはあまりにコメディすぎたのでございますけれど、ここから先の展開…一人部室へやってきたにこさんを皆さんが迎え入れ、そしてにこさんが皆さんを認め、7人で活動することになるまでの流れは、過去に一人でいたにこさんの姿を思い浮かべたりもしてしまい、かなりよきものになっていたかと思います。
こうしてアイドル研究部として7人で活動することになった皆さん…にこさんももう一人になることはないでしょうし、これから皆さんで頑張っていっていただきたいものでございます。

ということで今回の『ラブライブ!』ははじめのメンバー3人に更なるメンバーが加わっていくお話となっておりました。
上で触れました様に真姫さんと凛さんが加入した理由が弱すぎる様な、花陽さんのついでで流されて入った様な印象を強く受けてしまいまして、特に家の事情があるっぽい真姫さんもこれでよいのか、という不満点はございましたけれど、それ意外は何も言うことはございません…面白いところは面白く、そしていいお話なところはとてもいいお話になっており、個人的には満足でございます。
特ににこさんのお話の終盤はにこさんと一緒に涙が出てしまいました…。
これで残りは生徒会長さんと副会長さんが加わるはず、でございますけれど、今のところ彼女たちが加わる流れが見えてまいりません…予告を見る限りでは次のお話でもそういうことはなさそうでございますし、果たしてどうなりますのか…?
登場人物、そのお二人はまだまだ未知数のところがあり何ともいえませんけれど、現状のμ'sに入っていらっしゃる7人はそれぞれにとてもよいかたがたでどなたも好きでございます…その中で特に、となるとやはり真姫さんやにこさん、ことりさんに海未さんあたり?

その他、今回のDVDには花陽さんの歌う『なわとび』という曲の収録されたCDもついてきております。
ブックレットにある花陽さんのキャラ紹介によると、わざわざ明記されるほど白いごはんが好きなご様子…以前劇場版を観ております同じく音楽を頑張る女の子たちを描いた作品に出てきた歌を思い出してしまいますが…(何)
ともあれ、花陽こちらの作品、今のところお話もキャラクターも、それに音楽なども大満足の域に達しておりますので、引き続き楽しみにしてまいりましょう。
そして、今日はもう1作品、こちらも今のところ非常に良作となっております戦車な作品のDVDを観てみることにいたしましょう。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…二人めの衛士となるラニさんとの決戦でございますけれど、そういえばこの時点では一介のサーヴァントでございましたランサー、エリザベートさんは妙にアイドルに執着しておられましたっけ。
そのエリザベートさんが戦闘前に歌を披露する場面があるのでございますけれど、背景になっているラニさんが何気に耳をふさいでおりました…そう、彼女の歌は壮絶に音痴なのでございます(でも美声なのは確か…鼻歌は普通に上手でございます)
1周めのセイバーさんは特殊な耳の持ち主でしたのか彼女の歌を絶賛して、最終的には友と呼ぶに至っておりましたけれど、今回のキャスターさんははっきり音痴、とおっしゃりエリザベートさんを激高させてしまうのでございました。

あと、このエリザベートさんはアサミーナさんのことを子リス、と呼んでくるのでございますけれど、確かにそう外れていない表現なのかも…アサミーナさんはかわいらしゅうございますから(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月19日

どこ行ったんだろ?五月病。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ガールズ&パンツァー(3・4)
○第2次スーパーロボット大戦α オリジナルサウンドトラック
○百合姫(2013,7月号)
○女の子合わせ
○初めて、彼女と。
○ツミキズム
○マテリアルキャンディ
○月と泥
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(5)
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…一番上はDVD、その下1つはCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。

DVDのほうはとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして、この間から購入をはじめた作品…よい作品でしたため、少しずつのつもりが一気に購入をしてしまいました。
どうやら第5巻以降はまだ出ていない模様でございます。

CDのほうは以前しておりますゲームのサントラ…音楽もとてもよろしゅうございましたので購入をいたしました。
さっそく聴いてみました…けれど、これはちょっと、1曲が1周すらせずに切れてしまっていて、ちょっと短すぎるかもしれなくって、これならゲームのサウンドモードで聴いたほうがいいかも、と感じてしまうくらいかも?
もちろん2枚めのオリジナルなものを中心に曲自体はとてもよろしゅうございますので、その点は非常に残念…『第2次OG』のサントラを買ったほうがよろしゅうございましたでしょうか(何)

雑誌のほうはおなじみとなっておりますもの…これについてはまた後ほど触れましょう。

コミックのほう、一番下のもの以外は全て百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります…今回のものは全て短編集など、既刊のある作品ではないものとなっておりました。
一番下の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入…なのでございますけれど、こちらは結構前にすでに出ていた模様で、どうやら見落としていた模様でございまして、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で触れたのは第5巻ではなく第6巻、の模様でございます。

今回購入のコミックについては百合姫コミックスが多数でございますので優先して読みたいところながら『JA』も新刊が来月発売予定になっておりますからこちらも優先したいところかも…?


ということで、上でも触れまして、先日購入をいたしました…
やはり表紙がよい感じ…
…『百合姫』のほうも読んでみました。
今号は特筆すべき特集などは見当たりませんでしたので、本題であるコミックのほうに集中をして読むことができましたでしょうか。
いえ、強いてあげますと『百合魂』なる番組の紹介がございまして、こちらはDVDも出ている様子なのでございますけれど…う〜ん…?
あと、表紙イラストはやはり相変わらずよろしい感じ…イラストを描かれたのは以前読みました『ハナヤマタ』のかたでございました。
百合姫コミックスは上で触れましたアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました6月発売予定のものの他、7月にも結構な数が出るご様子で楽しみにしておきましょう…と、その7月末には以前総集編を読んでおります『百合姫Wildrose』の新刊が出るかもとのことでございますけれど、そちらって確か以前シリーズを読んでおります『Girls Love』に移行したのではございませんでしたっけ?

内容のほう、連載作品…八色さまの『きものなでしこ』となもりさまの『ゆるゆり』はこれまで基本的に複数話収録でございましたから、1話収録でございました今回はボリュームに不満を感じる、なんて少し贅沢でございましょうか。
その『きものなでしこ』はかの子さんと紗綾さんが恋人さんになりましたけれど、これからどうなるでしょうか…なかなか初々しく微笑ましいご様子で、見守ってまいりましょう。
その2作品と並んで安定した連載の続く(この雑誌の連載って休載が普通にございますから…)、そしてゆるい雰囲気な作品なくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はまた新キャラが登場いたしまして、鳥に該当するかたでございますけれど影が薄いご様子…?
その他連載作品たち、基本的にそのうち単行本になるでしょうから感想はそちらを読みました際に書きたいもので、特に強く印象に残ったものたちのみ触れますことに…大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』は今回で最終回でございましたけれど、何とか元の鞘に納まった感じで、ハッピーエンドかと言われると難しいところながら悪くないものでしたでしょう。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は声楽さんの過去についてのお話でございましたけれど、切ない…高上優里子さまの『月と世界とエトワール』はやはり一種の王道路線でございますよね。

やはりこちらの雑誌は短編も毎回充実しておりまして、今回もたくさんございました…やはりその全てを触れるのは(ちょっと今日は書くことが多すぎて日誌が長々となりすぎそうで私が疲れることもあり/何)特に印象に残ったもののみを少し、そして軽く触れるだけで…。
新人だといいますまにさまの『恋に××は関係ないよね!』は登場シーンできぐるみを着ていらした幼稚園児の子供が『シンデレラガールズ』の仁奈さんに重なってかわいい…このお話は終始この子がかわいらしくて個人的には大好きでございました。
井村瑛さまの『美しくなる日』は新婚さんで微笑ましい…やはりこういう結婚された体のお二人のお話もよろしく、以前読みました『ふ〜ふ』が完結してしまったのはさみしい…。

ということで、ちょっと簡単な感想になってしまいましたけれど、今回もずいぶんボリュームも感じられましたし、収録作品たちはどれもよろしいものでしたかと思います…そのあたりは安定しておりますし、次号も楽しみにしておきましょう。
…願わくば、あまり無理をしすぎて以前読んでおります『つぼみ』の様なことにならないことを…(何)


その様な昨日は、先日購入をいたしましたものその2ということで、『ガールズ&パンツァー』DVDのうち第3巻も観てみました。

第5話は『強豪・シャーマン軍団です!』ということで、全国大会の組み合わせも決まり、大洗女子は強豪でありいかにもアメリカな雰囲気を持っておりますサンダース大付属高校と対戦することになりました。
組み合わせ抽選後に戦車喫茶(?)にて一服される皆さんでございますけれど、その様な皆さんの前にみほさんの姉であるまほさんなどが現れます…このかたがたは黒森峰女学園という、黒い森という学校名からもしかするとドイツ系らしい(次のお話の最後に出てまいりましたヘリコプターにあった校章らしきものも明らかにドイツのものでございましたし)学校の生徒なのでございますけれど、まほさんって高校生だったのでございますか…(いえ、てっきりもっと年上なのかと…)
みほさんは以前その学校で副隊長をしていらしたご様子でございますけれど、優花里さんの発言などから過去の試合で何かあったご様子…それがみほさんが戦車道を避ける様になった理由なのかもしれません。
さらに、生徒会が絶対に負けられない、とおっしゃっており、どうもこの大会、何か裏の事情がありそうでございますけれど、そのあたりはまだよく見えてまいりません…そこはそのうち解ると考えましょう。
ともかくまずは目の前の相手なのでございますけれど、この大会はフラッグ車を撃破さえすれば勝利(大洗女子のフラッグ車は生徒会の戦車)なものの最大10両の戦車を出すことが許されるらしく、大洗女子は5両しか持ち合わせていないのに対し、お金にも余裕のあるサンダース大付属は最大の数を出してくる様子で、せめてそれの編成などが解れば作戦も立てやすいのに、とみほさんは考えます。
そこで優花里さんがかなり単身サンダース大付属へ乗り込んで偵察行動…偵察行動は禁止されていないらしくこれは問題ないそうでございますけれど、相手の作戦会議で自ら質問したりとちょっと調子に乗りすぎで観ているこちらがはらはらしてしまい、やはり最終的にはばれてしまわれ、でも何とか脱出に成功して情報を持ち帰ってきたのでございました。
一方、学校に姿を見せない優花里さんを心配した他の4人は彼女の家に行きますけれど、はじめて友達が家にきた、ということで優花里さんのご両親は大喜び(いえ、取り乱しておりましたのは父親だけでございましたっけ)されたりしたのでございました。
そうしたこともあり、いよいよ大会開幕でございまして、戦いの前に少し交流をされる両校でございますけれど、サンダース大付属のリーダーさんは明るく気さくなとてもいいかたで、個人的にはかなり好印象でございます…観戦者としてこのお話などにも登場いたします聖グロリアーナのリーダーなダージリンさんともども素敵でよいかたでございます(両者に共通しますのは金髪で西洋人風の美少女さんということで、以前しております『ミカエルの乙女たち』に出てまいりましたエリスさんや以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さんなど、私はやはりこういうキャラに(も?)弱いです…サンダース大付属のリーダーさんはこのお二人に近しい雰囲気のかたでございましょうか)
戦いがはじまりますと、サンダース大付属はこちらの動きを読んでいるかの様に包囲攻撃を行ってきて危機に陥りますけれど、それは実際に行動を読まれていて…?

第6話は『一回戦、白熱してます!』ということで、引き続き第1回戦の戦いのお話からでございます。
序盤、サンダース大付属のフラッグ車は大洗女子の無線を傍受してそれにより優位に立とうといたしますけれど、その行為を察知したみほさんは逆に擬装情報を流して優位に立ちます。
そうしたために序盤は大洗女子優位に戦局は流れ、相手車両1両撃破の上に相手フラッグ車を追い詰めるに至りますけれど、ここで相手の主力もこちらに追いつき、逃げるフラッグ車を追う大洗女子、そしてそれをさらに追う相手主力、という図式になります。
この際、サンダース大のリーダーさんは無線傍受をしていた事実を知りそれはアンフェアだということで、追撃車両の数を大洗女子に合わせてまいりました…これはあくまで戦車道の試合であり戦争ではない、ということでございます。
あと、追われる相手フラッグ車の人が罵声の中で大洗女子のことを廃校寸前、なんておっしゃっておりましたけれど…そうなのでございます?
相手の追撃でバレー部と1年生チームが撃破されてしまいますけれど、華さんの機転で相手フラッグ車を撃破することに成功…第1回戦は大洗女子の勝利に終わりました。
戦い終わった後、みほさんに健闘を称えてくださるサンダース大付属のリーダーさんはやはりよいかた…あるいは今の時点でこの作品で一番好きなキャラになってしまっているかもしれません?
けれど、その様な勝利の余韻に浸る間もなく、麻子さんのもとに祖母が倒れた、という連絡が入り…まほさんが自分たちの学校で使用していたヘリコプターを貸してくださり麻子さんと沙織さんが急行することになりましたけれど、どうなるでしょうか。
…ところで、この際に出てまいりましたヘリコプターまで第2次大戦期デザインでございましたけれど、戦車に関係のないこれまでそうなっているのはかなり不思議かもしれません?

本編はその2話だったのでございますけれど、このDVD第3巻には第5.5話として『紹介します!』なるお話も収録されておりました。
こちらはこれまでのあらすじ及び登場人物、戦車の紹介といった趣のものとなっておりました。
登場人物紹介はメインの皆さんだけでなく大洗女子の戦車道チーム全員の紹介がございましてよろしゅうございましたけれど、その全員に好きな戦車、なる項目がございましたり…(何)

映像特典としましてはOVA第3話として『スクールシップ・ウォー!』が収録されておりました。
こちらはこの作品での最大の不思議の一つでございます町のある巨大航空母艦…学園艦と呼ぶご様子でございますけれど、ともかくこちらの解説がなされます。
この学園艦は本当に不思議で仕方のない設定でございましたので、歴史や艦内の様子などそれがほぼ完璧に補完されたのはよろしゅうございました…それでも不思議なものは不思議なのでございますけれども(何)
また、もちろん『不肖・秋山優花里の戦車講座(第3回)』も収録されておりまして、今回はサンダース大付属や1年生チームの使っているアメリカ戦車について解説してくださいました。

ということで、このDVD第3巻には第5.5話が収録されておりましたこともあり結構なボリュームがございましたので、昨日はこちらのみを観る、ということになりました…第4巻は今日にでも観てみましょう。
そのこの巻ではいよいよ全国大会がはじまりまして、なかなか激しい戦車戦が展開…主要各国のある程度統一された戦車で出場しているっぽい他の学校に較べ、大洗女子は雑多かつそこまで強い戦車のいない感じで(一番強いと思われる歴史好きチームのあれは戦車でなく自走砲でございますし/何)黒森峰の人が軽視してしまうのも仕方のない弱小っぽい雰囲気を出しておりますけれど、でもこの大会は相手の全滅ではなくフラッグ車の撃破、というルールでございますので戦いようによっては今回の様に数に勝る相手に勝てるご様子で、これからの戦いも見守ってまいりましょう。
そしてこの作品は戦車戦を描いているとはいえそれはあくまで試合でございますので、スポーツ部活ものの様な爽やかさなども感じられよきもの…今回の相手でございましたサンダース大付属のリーダーさんなどはまさにその様な感じだったのではないでしょうか。
これがスポーツではなく戦争でございましたら、例えばサンダース大付属の様にお金が潤沢にあるのでございましたら普通にそれにものをいわせて最強戦車をたくさん集めてしまえばよい話でございますから…っと、この戦車道の試合には第2次大戦以降の戦車は出してはいけないとか、そういうルールがあったりするのでございましょうか(バレー部の戦車があるあたり、古さに制限はない様子でございますけれど)
キャラクターのほうも、そのリーダーさんが個人的には非常によろしいかたでございました…今後の相手チームにはどの様なかたが出てくるのかそちらも楽しみにしつつ、まずは今日にでも第4巻を観てみましょう。
…でも、以前読んでおりますコミカライズ版に出てまいりました第2回戦のお相手である、イタリアな雰囲気のあるアンツィオ高校はアニメでは省略されるのでございましたか…(OVAで出るご様子でございますけれど…?)


『Fate/EXTRA CCC』はいよいよBBさんとの最終決戦へ赴くことになる…のでございますけれど、最後にもう一度だけサクラ迷宮20階へ行ってみますと、奥のほうに何やら不穏な空間ができておりました。
そこへ飛び込みますと、その中におりましたのは何と凛さんとサーヴァント候補の一人であるアーチャーさん…でも、話が少々かみ合っておらず、どうやらこのお二人は他の場所からここへ飛ばされてきたもののご様子でございます?
ともかく戦うことになりまして、それを倒しますと赤原礼装なる礼装が手に入ります…これは確か以前しております前作たる『Fate/EXTRA』ではイベントアイテムでしたはずですので、結構貴重な礼装になるでしょうか。
そして、この凛さんとアーチャーさんはムーンセルの悪戯によって呼ばれた別の世界の人々でした模様で、去っていきました。
…ムーンセルの悪戯といいますけれど、このムーンセルとはすでにBBさんに乗っ取られたものとなるのか、あるいはそうではないのか…?

この様な感じで、いつの間にか20階の奥に少し不思議なボスが現れておりました…20階の最奥はあと2ヶ所ございまして、それぞれの場所にやはりそういったボスが出現しておりました(どうやら別々の場所ながら順番に現れる様子?)
2番めに現れましたのは、言峰神父と(こちらの世界での)凛さんのサーヴァントであるランサーさんという不思議な組み合わせでございます。
こちらは戦闘時1ターンめのお二人のセイバーさんを巻き込んだやり取りが楽しい感じ…これを倒しますとアトラスの悪魔なる礼装が手に入りました。
この礼装は前作では2周めで現れる謎の存在から得られる礼装でございましたので、こちらもなかなかに貴重なアイテムのはず…ちなみに今回のお二人は別の世界からきた、というわけではなさそうでございました?

最後に現れましたのは、前作の最後の敵となるトワイス氏とサーヴァント候補の一人であるキャスターさん…この組み合わせについては、トワイス氏が何度も聖杯戦争に敗れてやり直している過程で実際にあったといいます。
ですので、この際に現れましたトワイス氏は実際の彼よりもずっと前の存在で、まさにやり直している最中でしたといいます。
この戦い、何とトワイス氏がコードキャストでキャスターさんのHPを全快させる、なんて事態があったりいたしまして少し驚かされたりいたしました…この強さがあればこの時点で聖杯戦争に勝ち残れている気がいたしますけれど…?
こちらを倒しますと天女の鈴なる礼装を入手…こちらは確か前作ではキャスターさんをサーヴァントにしたときに入手できるものでしたはず?
戦いが終わりますと、トワイス氏はこの時点での聖杯戦争での最強のマスターとサーヴァントはアサミーナさんたち、と認めて去っていきました。
…この戦い、サーヴァントをキャスターさんにしてやってきたらお二人がどの様な反応を示すのか少し気になってしまいますかも?(それははじめの戦いのアーチャーさんでも言えることではございますけれども)

と、昨日はこの様な予想外なイベントも発生しましたため、それに戦車や『百合姫』などあり時間もなかったことからここまで…最終決戦は今日にでも改めて、ということになりますけれど、果たしてどうなりますことか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月14日

不肖・秋山優花里の戦車講座

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ガールズ&パンツァー(1・2)
○ひみつのレシピ(2)
○ベツキス(2)
○エデンの東戸塚(2)
○スケッチブック(9)
○あまんちゅ!(6)
○姫のためなら死ねる(3)
○ヤマノススメ(4)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうは、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をいたしましたアニメでございます。
こちらについては、また後ほど触れましょう。

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ひみつのレシピ』『ベツキス』『エデンの東戸塚』はきらら系のつぼみシリーズとなりますけれど、この3冊はいずれもこの巻で完結の様子…やはり掲載誌が廃刊となったのが影響しているのでございましょうか(web上で何かはあるはずなのでございますけれど…?)
また、『スケッチブック』『あまんちゅ!』はそれぞれ限定版となっておりまして、前者には小冊子、後者にはラバーコースターがついてまいりました。

コミックのほう、以前購入をいたしましたものを中心に未読で気になる作品もとても多くたまっておりますけれども、今回購入をいたしました作品もそれぞれに気になるものが多く、ここはもう完全に気分で読んでいくしかなさそうでございましょうか。
とりあえず、『スケッチブック』が最優先となるのは間違いないところかと…(何)


ということで、昨日は上で触れました『ガールズ&パンツァー』のDVDを観てみました。
『ラブライブ!』のDVD第1巻は悲しいことに1話しか収録されていなかったわけでございますけれど、こちらは普通に2話収録されておりますのでまずは一安心でございます。

第1巻に収録されたものたち、まず第1話は『戦車道、始めます!』ということで、冒頭は戦車戦の映像が流れますけれど、お話はそのできごとよりも少し前…西住みほさんが大洗女子学園へ転校してきてすぐの頃からはじまります。
転校したてのみほさんに声をかけて友人になってくださったのは、五十鈴華さんと武部沙織さんのお二人で、この3人はすぐに仲良くなっていきます。
その様な中、みほさんに突如生徒会から声がかかってまいりまして、この学校で今年から戦車道の授業を必修選択科目に入れたのでそれを選ぶ様に、と強制してまいりました…ちなみにこの必修選択科目、よく見ると戦車道の他にも仙道や忍道といった一風変わったものが選択肢にあったり…(みほさんが当初選択したのは香道…なかなか渋いです)
みほさんは由緒正しい戦車道の家系の出で自身も戦車道のたしなみがあったことから、初心者だらけのこの学校で頼りにされてあの様な強制を受けたのでございますけれど、みほさんご自身はどうやら過去にトラウマとなる様なできごとがあったご様子で、戦車道はしたくない…ですのでわざわざ戦車道のないこの学校へやってきたのでございました。
一方の華さんと沙織さんは戦車道に興味を示し、でもみほさんのことを想って生徒会に反対をしてくださり…そのお二人の気持ちに打たれ、みほさんは戦車道を選択することにしたのでございました。
あと、ラストシーンがちょっと衝撃…えっ、皆さんの暮らしている町、巨大航空母艦の甲板上だったのでございます?(普通に山あり川あり住宅地ありの立派な町なのでございますけれど…)
…ともかくこのお話で声を大にして言いたいことはこの一言…生徒会横暴!

第2話は『戦車、乗ります!』ということで、戦車道を履修することになったみほさんと華さんに沙織さん、同じく戦車道を選択した他の生徒さんたちと初顔合わせをいたします。
メンバーは皆さんや生徒会の他に3組と、思ったよりも集らなかった感じもいたしますけれど、その様な皆さんがまずすることは、使われなくなって久しい戦車を探索すること…この学校にもかつては戦車道の授業があり、でもそれがなくなった際にどこかへ消えてしまった戦車が学校周囲に散らばっていたのでございました(ここでもっと人が集まっていたら戦車はどうなっていたのか…もっとたくさん眠っていた可能性もあります?)
この際、みほさんはストーカーの様に(何)自分を見つめる視線に気づき、その視線を放っておりました秋山優花里さんをお誘いして、この子もその後皆さんのチームに入ることになっていきました。
あと、この翌日に非常に眠そうな少女を介抱するみほさんでございますけれど、彼女の本格登場は次のお話から…(ラストシーンに少し出てまいりましたけれど)
戦車を集め、そして翌日には教官を迎えますけれど、この教官が見た目に反してなかなか無茶苦茶な人(駐車場の車を破壊…/何)で、さっそく実戦形式での対戦を行うことになるのでございました。

その他、第1巻に収録された映像特典といたしまして以前観ております『人類は衰退しました』DVD収録の『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』の様な短編が収録されておりました。
第1話と打たれたそちらは『ウォーター・ウォー!』ということで、戦車道を履修された皆さんで南の島の海岸へ遊びに行く、というもの…水着選びがメインの、賑々しいお話となっております。
また、そのお話の後には『不肖・秋山優花里の戦車講座(第1回)』も収録されておりまして、こちらはタイトルどおり戦車マニアな優花里さんが戦車について解説をしてくださいまして、今回はメインの皆さんの乗られるドイツ軍W号戦車などについて解説をしてくださいます。

引き続き第2巻を観てみまして、第3話は『試合、やります!』ということで先のお話の続き、学園内のチームでの練習試合からでございます。
ここで皆さんが轢きそうになってしまったのは冷泉麻子さん、先のお話に出てまいりましたみほさんが介抱した、そして沙織さんの友人となるちょっとちみっこで眠そう、『シンデレラガールズ』の杏さんの様にやる気のない雰囲気な、でも天才な少女でございます。
彼女も成り行きで戦車に乗り込みまして、その後気を失ってしまいました華さんに代わって戦車を操縦することになります…ちなみに試合のほうは思いのほかあっけなく皆さんの勝利に終わりました。
その後の反省会でやはり車長、つまりその戦車におけるリーダーはみほさんがよいとなり、他の皆さんのポジションも決まります…単位の修得に惹かれて麻子さんも参加することになります。
その様な中、生徒会長さんは他校との練習試合を決めてきて日曜日にさっそく行われることに…相手は聖グロリアーナ女学院、全国大会で準優勝もした強豪でございます。
試合会場は大洗町の市街地…そう、巨大航空母艦の甲板上ではなくって、普通に陸地へ上陸して行うのでございました(では航空母艦甲板上の町はどこになる…やはり同じ大洗町?)
…強豪校との練習試合、というのはスポーツ部活もの(いえ、これは部活ではございませんけれど)における序盤の王道路線でございますよね。

第4話は『隊長、がんばります!』ということで、聖グロリアーナ女学院との練習試合…ちなみにこの学校は完全にイギリスでございます(あの独特のBGMは実家にある戦争もの映画でよく聴いた覚えがあり…はい、実家には結構戦車メインのものも含め戦争もの映画のDVDがあり、私もいくつかは観ておりましたり…ちょっと記憶は曖昧なところはあるながら今でも観ようと思えば観れます)
対する大洗女子学園はみほさんを全体のリーダーとして応戦…序盤は押されてしまいますけれど、地の利のある市街地戦に持ち込んで互角の戦いを見せます。
第1話の冒頭で流れた戦車戦はこの際の映像でございました。
この市街地戦でございますけれど、住民を避難させた上で本当に大洗町の市街地で行っており、当然路面や建物に被害が出ます…被害が出た住人は喜んでおりましたけれど…?(それより不安なのはあの様な砲撃が顔を出している人間に直撃したらやはり大変なことになるのでは、ということ…どうしても気になります/何)
戦いはこの手のスポーツ部活ものの王道どおり、強豪相手にあと一歩と善戦はしますものの敗北、という結果に終わるのでございました。
その後、午後は自由時間でございまして、華さんの家庭の事情を垣間見ることができます…彼女の家庭事情はみほさんにも通じるところがあるのではないでしょうか。
そして、皆さんは戦車道の全国大会へ出場することになり、抽選の結果、初戦はいかにもアメリカな相手と戦うことになった模様でございます。
…聖グロリアーナ女学院もそうでございましたけれど、学校名からして相手は日本人なのかどうか、全く解りません…相手も巨大航空母艦でやってまいりましたし、やはりその国の人になります?(でも日本語使ってますし、それに世界大会ではなく全国大会、でございましたっけ/何)

第2巻に収録された映像特典としましては、まずはOVA第2話となる『サバイバル・ウォー!』でございまして、こちらは皆さんがキャンプ場へやってきて遊ぶ、というもの…といいましても、この場所は東富士演習場という立派な演習場のご様子でございますけれど。
このお話ではまた皆さんの水着や、あとはテントの設営方法や軍用食であるレーションの豆知識といった優花里さんの(無駄な?)知識を披露するのがメイン…あとは聖グロリアーナ女学院との練習試合ではいいところのなかった1年生チームの面々が目立っておりました(でもこちらでも失敗してしまいますけれど…)
もちろん『不肖・秋山優花里の戦車講座(第2回)』も収録…聖グロリアーナ女学院が使っていた歩兵戦車なるものを中心に解説してくださいました。
…この映像特典、第1巻収録のものよりもずいぶん長く感じられましたのは私の気のせいでございます?

さっそく観てみましたこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでおりましたので大体のキャラクターやお話の流れは掴んでおりました…けれど、観てみてまずはじめに驚いたこと、それは主人公はみほさんだったのでございますね、ということ…。
いえ、コミカライズ版(not『リトルアーミー』)ですと主人公が優花里さんになっておりまして、てっきりアニメもそうだとばかり思っておりましたので…以前読みました『ラブライブ!』のコミカライズ版を読みました後にアニメ版を観たときと同様の衝撃でございました(『ラブライブ!』は主人公は同じなのでございますけれど、設定が違いすぎて…)
また、そのみほさんのキャラクターも、私がコミカライズ版で抱いていたイメージとはかなり違って、少し天然気味なところすら感じられる、ほわほわした雰囲気の子でございました…いえ、主人公が彼女だったことも含めまして、これはこれでよろしいものでございます。
…あと衝撃でしたのは、やはり作品の舞台が巨大航空母艦の甲板上だったこと…一応地上へ上陸した際は茨城県大洗町に上がったり、一種のご当地ものの雰囲気もあるみたいでございますけれど…?

登場人物の皆さん、主人公のみほさんはその様な感じでコミカライズ版で抱いておりましたイメージとは全然違いましたものの、でもよろしいかたでございます。
メインの他の皆さん…五十鈴華さんは長い黒髪の素敵な大和撫子といった趣でございますけれど、意外と大食いのところが見られますかも?(あとベクトルは違いますものの沙織さんともども妄想癖が見られます?)
武部沙織さんは恋に恋する女の子で恋に対する妄想が激しい、といったところでございますけれど、教官に嫌な話題を振られたみほさんを救うために話をそらしたりと友人想いのいい子…会長さんと並んでお料理が得意でもございます。
コミカライズ版では主人公でございました秋山優花里さんは完全な戦車マニア…戦車と虫という違いはあれど、イメージは完全に以前読んでおりまして今回新刊も購入いたしました『スケッチブック』の栗原先輩でございます(キャラクターとしての雰囲気も似ておりますし)
冷泉麻子さんは上で触れました様に何だか『シンデレラガールズ』の双葉杏さんに通じるやる気のなさを感じる、でも天才なかた…何だか祖母が厳しそうな雰囲気がございます?

その他のかたがた、まず生徒会については第1話では本当に横暴としか感じませんでしたけれど、会長さんは破天荒で愉快なかたでございますし、副会長さんと広報のかた(あのほわほわしたかたが副会長で、クールそうに見えて某生徒会副会長の様にダジャレを口にされたり戦闘などになると熱くなりすぎる人が広報のかた、でよろしいのでございますよね?)もそれぞれによいキャラをしておられます。
歴史好きでそれぞれドイツ軍と古代ローマと真田氏と坂本竜馬のコスプレをしたかたがたは完全に変わり者にしか見えませんけれど、チームとしては一番やり手に見える(聖グロリアーナ戦でメインの皆さん以外で唯一相手戦車を撃破いたしましたし)…戦車と関わりの深いドイツ軍好きがいらっしゃるからよりそう感じられますのかも?
バレー部のかたがたは(歴史好きのかたがたほどのインパクトはなくまた1年生チームとは違って映像特典でも出番がなかったため)印象は少し薄めですけれど、でも個人的にはなかなか好印象でございます…でも、バレー部が廃部に追い込まれるなんて、なかなか不思議な学校かも…。
1年生チームはこれまでのところ最初の学校内の試合でも聖グロリアーナとの練習試合でも試合放棄してしまわれており、これから成長していくかが見物となりますでしょうか…『ラブライブ!』の花陽さんと凛さんの様にかわいらしく微笑ましい子たちではございますけれども。
あとは聖グロリアーナ女学院のキャプテンらしいダージリンというかたは素敵なお嬢さま…コミカライズ版でのアンツィオ高校にもドゥーチェなる目立つキャプテンがおりましたし、これから出てくる学校ごとにそういうかたがいらっしゃいそうです?
この様な感じで、登場人物のかたがたは『ラブライブ!』同様に個性的で魅力的なかたがたが多く、個人的には好印象でございます。

主人公が予測していたかたとは違った、という衝撃はございましたけれど、お話はなかなか楽しい雰囲気…まだ4話でございますけれど、第一印象はなかなかよろしいものでしたかと思います。
こちらは『ラブライブ!』同様に戦車道にアイドルと両者ともになかなか特殊なものながらでもそれぞれによい部活ものになりそうで先が楽しみ…っと、こちらの戦車道は部活ではなくってれっきとした授業なのでございますけれども。
この作品のメインとなると思われる戦車による戦闘シーンも以前いちごさんたちの集会で触れました『重力戦線』第2話ほどとまではさすがにいかないかもしれないながらもなかなか激しくよろしい感じでございまして、今後に更なる期待が持てます。
作画なども心配なく…最近のアニメは一昔と違ってもう作画に関しては心配することはなさそうでございましょうか。
その様な感じで、百合的には未知数ながらでも安心して観ることのできる作品なのは間違いございません…『ラブライブ!』ともどもこちらの作品も続きが楽しみなもので、またお買い物の機会などに続刊を買っていくことにいたしましょう。
…何だか『ラブライブ!』がこれまでに手にしたアニメの中でも1、2を争うかもしれないくらい好きすぎる感じになってきて、そしてこの戦車作品も水準以上によいものでございましたので、この2作品だけで大満足の域になってまいりました…『ゆゆ式』は購入いたしますけれど、もう例の作品に関しましてはこの内容もキャラクターも全体的な雰囲気も個人的な好みに見事に合致した2作品の前に完全に気持ちも冷えてしまって…(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして『Fate/EXTRA CCC』をいたしますけれど、こちらはメルトリリスさんとの決戦前でございます。
この決戦が終われば、次はもうBBさんとの戦いしか残っていないと思われます…これまでの諸々の会話からサクラ迷宮がこれ以上深くなることはなさそうでございますし、ムーンセル中枢は間近とのことでございますから。
ということは、下手をすると現在のサクラ迷宮18階が最後の階層という可能性もあり、けれど以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の様におまけ的階層が1階くらいはありそうな気もいたしますので、レベル99ではなくって98までここで上げていくことにいたしました(前作も最後にクリアしたデータでは1回戦ごとに均等にレベルを上げつつ最終的には99にいたしましたし、今作のほうがレベルが上がりやすいですからなおさら…)
ですので昨日はのんびりレベル上げ…これは少し時間がかかるかもしれませんけれど、もう最後も近そうな雰囲気を感じますし、焦らず、アサミーナさんでのレベル上げを楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月01日

まほうつかいはじめました!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○ラブライブ! School idol project(2)
○ラブライブ! μ's Best Album
○ゆゆ式(5)
○ふわふわ科学(2)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(2)
○Good night!Angel(2)
○アキタランド・ゴシック(2)
○ゆゆ式 ストーリーアンソロジーコミック(1)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(9)
○咲 -Saki-(11)
○咲 -Saki- 阿知賀編(5)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(5)
○クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- マテリアル娘。ダッシュ
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATIONS(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THE ROCKIN'GIRL(1)
○コミックアンソロジー THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SHUFFLE!!
○わくわくろっこモーション(1)
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…一番上はDVD、その下はCD、その他はコミックとなります。
4月末のお買い物はもう少しはやく行いたかったのでございますけれど、なかなかお休みの機会がなくってここまでずれ込んでしまいました…でも一応何とか4月中に行うことができましたのは幸いでございました。

DVD…といいましてもblu-rayではございますけれども、ともかくこちらはとっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたがとてもお気に入りなご様子でございましたこともあり購入をはじめてみましたアニメの続きでございます。
こちらについてはまた後ほど…?

CDのほうは上と同じ作品、つまり『ラブライブ!』のもので、作中の皆さんが歌う曲の収録されたベストアルバムのご様子でございます。
こちらはさっそく聴いてみましたけれど、思ったよりもよろしいもので、この『ラブライブ!』という作品がますます好きになってきた印象がございます。
ちなみに今日の日誌のタイトルは2枚めのdisc収録(このアルバムは2枚組でございました)のにこさんの歌う曲のタイトルから取ってみました…明るく微笑ましくよい曲でございました。
…bestアルバムといえば『けいおん!』のものもあったのでございますけれど、価格が約20,000円とかなり高価なものになっておりまして、今回はただでさえ購入アイテムが多い中、さらにそこまでするのは厳しかったので見送りました…。

コミックのほう、『ゆゆ式』から『ゆゆ式 ストーリーアンソロジー』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
最後の作品はタイトルどおりアンソロジーでございまして、それを除きますと今月(いえ、先月になってしまいましたか…)は新規作品に見るべきものが皆無で、全て過去に既刊を読んでおりますものとなってしまいました…でもその続刊のレベルがかなり高い上に今回は購入コミックが非常に多くなってしまいましたので、新規がなくってかえってよかったかもしれません(何)
『ふわふわ科学』と『アキタランド・ゴシック』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。

『マギサ・ガーデン』から『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ゆりキャン』と『リベリオン:ZERO』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。

その他の作品たち…『なのは』のタイトルのつく2作品は好きなシリーズの作品ということで…というより、この2作品は過去に既刊を購入している作品に含めていい気がいたします(ナンバリングの代わりに末尾に余計な(?)単語が付け加えられている感じで…)
『アイマス』のタイトルのつく3作品も好きなシリーズの作品かつ上でも触れましたあのかたにお勧めしていただけましたもの、ということで…『アイマス』といいましてもタイトルから解ります様にいわゆる『モバマス』のものでございます。
一番下の作品は何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は購入作品がちょっと多め、しかもきらら系を中心に非常に気になる作品が多くってどれから読もうかかなり悩ましいところ…本当に困ったものでございますけれど、やはりここはきらら系から優先順位を高めにして読み進めようと思います。


昨日はさっそく、上で触れました『ラブライブ!』DVDの第2巻を観てみました。
第1巻には1話しか収録されていない、という悲しい事態になってしまっておりましたけれど、この巻からはきちんと2話収録されているご様子で一安心でございます。

第2話は『アイドルを始めよう!』ということで、穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人でアイドル活動をはじめることになり、いよいよ本格的に動きはじめるお話…。
新入生歓迎会の後にライブを開いてそれを初ライブにしようということになり、まずはそれに向けて活動を行いますことに…ユニット名は公募いたしまして、どなたが入れてくださったのかは解りませんけれども「μ's」に決まります。
作詞のほうは海未さんがすることになりましたけれど、その後の人前での上がり性なところや外見の雰囲気など、海未さんには以前劇場版DVDを観ております『けいおん!』の澪さんの趣を感じますかも…?
問題は作曲でございまして、何と一度音楽室でピアノと歌声を聴いただけの真姫さんにお願いする、というさすがにちょっと他力本願すぎるのでは、という展開に…あまりに突然のことでございましたし、もちろん断られてしまいます(ちなみに衣装はことりさん担当で、穂乃果さんは…何でございましょう?/何)
それでも諦めず穂乃果さんは真姫さんにお願いするのでございますけれど、何気に腕立て伏せに付き合ってあげている真姫さんは意外とやさしい…(何)
あとは体力をつけるために運動を頑張ったりされる3人…そして真姫さんからとしか思えないながら匿名のかたから曲が提供されて、まず曲の問題は解決をしたのでございました。

第3話は『ファーストライブ』ということで、第2話で準備をしてまいりました3人の初ライブのお話でございます。
ライブの告知など色々頑張る3人、そしてそれに興味を示す1年生の子などの姿が見られますけれど、海未さんが人前に出るのは怖い、とおっしゃられてしまい、それを克服するためにチラシ配りをされたりもいたします。
周囲の反応もそれなりに感じられて、ライブのほうも何とかなりそうに感じられたのでございますけれど、いざライブの幕が開きますと、講堂に集ったお客さんは何と0人…きっとほとんど入っていないとは予想していたのでございますけれど、まさかここまで極端なことになるとは思わなくって観ているこちらが驚いてしまいました…。
ショックを受ける3人でございますけれど、そこへ皆さんに一番興味を示しておりました1年生、花陽さんがやってきてくださって、彼女のためにライブを行うことになりました。
花陽さんのご友人の凛さんも彼女を追いかけるかたちでやってまいりましたり、真姫さんやにこさんがこっそり観察しにきておりましたり、会長さんと副会長さんも陰から見守っておりましたりと、メインの9人が一応ここで勢ぞろいとなっていたことになります?
ライブ自体は3人ともしっかり歌っていらして、これまで毎日頑張ってきた結果が見られてよろしい感じでした思われます…そしてその後現れました会長さんに改めて今後もアイドルを続けていくと穂乃果さんは宣言されるのでございました。
…このお客さんがどなたもいないところから皆さんが歌われて真姫さんなど他のかたがたがそれぞれの立場で見守っているご様子が見られるまでの流れは、個人的には非常によろしく感じられまして、この様な序盤ですのに涙が出てしまったり…(何)

上でも触れました様に第1巻には1話しか収録されておりませんでしたので、ここで3話まで観られまして本格的にこちらの作品の世界を感じることができましたでしょうか。
同級生3人で初ライブまで行うというお話で、以前読んでおりますコミカライズ版とは全く別の展開、キャラクター設定なども含め共通しているところのほうが珍しいほどでございますけれど、でもよく考えますとそのコミカライズ版の原作者として名前のあがっている公野櫻子さまの作品って、例えば『ストパニ』もアニメ版とコミカライズ版(とゲーム版)で全く違うお話になっておりましたので、そこはそう気にしなくってもよろしゅうございましょう。
そしてこのアニメのほうでございますけれど、個人的には…最近観ましたアニメの序盤の中では以前観ております『モーレツ宇宙海賊』と並ぶかあるいはそれ以上といってもいいほどの好印象を受けまして、第一印象は最高に近いかなと思います。
やはりこちらはアイドルものというよりも上で触れました『けいおん!』の様な頑張る皆さんのよい部活ものになりそうな雰囲気…この巻ではまだ序盤ながらそうした雰囲気を十分に感じられて、個人的にはとてもよきものに感じられたのでございました。

登場人物のほうも、主人公の穂乃果さんは天然ながら明るい頑張りやさんでございますし(コミカライズ版では剣道の達人でしたのに…/何)、しっかり者の海未さんやほんわかされたことりさんとともによい感じでバランスが取れております。
まだ出番はそう多くはございませんけれど、個人的には真姫さんも非常に気になるところ…同じく出番はまだほとんどないにこさんもかなりよい感じを受けますし、1年生組もかわいらしくてよろしゅうございましたりと、登場人物さんは全体的に好印象でございます。
…ただ少し気になりましたのは、真姫さんの声が少し棒読みの雰囲気を感じたところ、かも…?

ということで、今のところこの『ラブライブ!』、個人的にはかなり好印象の作品で、あるいは最近DVDを購入しました作品の中では一番大好き、と呼べるほどの存在になれそうな気がいたします(今の時点で大好き、と言ってしまえますし)
購入して正解でしたし、やはりあのかたには感謝でございます…ありがとうございます。
これからあと6人がユニットに加わってくださるはずでございますけれど、どういう経緯で加わってくださるのかちょっと想像のつかないところもあり(コミカライズ版でも第1巻の時点では3人と花陽さんと凛さんが入っているだけでしたり…ちなみに海未さんより1年生お二人のほうが先に加入いたします)、続きも楽しみにいたしましょう。


上で触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…オルファンは周囲に被害を及ぼすことなく太平洋上へ着水した模様でございます。
また、オルファンにいたリクレイマーたちは全てオルファンの意思により外へ出されたご様子…ノヴィス・ノアの面々がそれを回収することになりました。
その際、GGGの大河長官が地上ではまだ戦いが激しく助力することはできない、と言っておりましたけれど、やはりミケーネ帝国との決着がついていないから、ということなのでございましょうか。
その様な中、ネオ・ジオンも降下をしてきてオルファン占拠の動きを見せており、それを迎え撃つことになりました。

第54話はオルファン占拠のために降下をしてきたネオ・ジオン軍との戦い…出撃小隊数が12と強制出撃もあったにも関わらず15も出撃できた前話より少なくなっておりますけれど、これはどうもオルファン墜落阻止の際に傷ついたユニットが多い、ということを表している模様でございました。
一方のネオ・ジオン軍も数はそう多くなくって、これはオルファン墜落阻止の際の光を見て戦線離脱をした将兵が多い、ということらしいです…でも赤い彗星は戦いをやめる気はなくオルファンを巡って戦うことになります。
この際、ソロモンの悪夢がケリィさんやカリウスさんの死を悼んでおりましたけれど、彼らは前のお話で戦死した、という扱いでございましたか…ちなみにそのお二人以外の名のあるパイロットはおおむね降下してきております(ですからヤザン・ゲーブルはどこへ…)
ちなみに、赤い彗星はサザビーではなくナイチンゲールというサザビーに似たデザインの、でもアムロさんのHi-νガンダムの様に強化された機体に乗っており、こちらがサザビーに較べてかなり強化された機体になってしまっておりました。
その赤い彗星はどうもアムロさんのいる小隊を狙って攻撃をしてくるご様子…気持ちは解らなくもございませんけれども(何)
あと、よく見ますとクェスさんのニュータイプレベルが9でしたり…赤い彗星は8でございますし、味方側もレベル99まで上げたかたがたでも8止まりでございますので、今のところ9なんていうのは彼女だけかも?
…その他、赤い彗星と戦う際、確認できただけでも主人公クラスやバニング大尉やゼクス・マーキスにレーツェルさんなど、結構な人数で戦闘前に会話が発生するご様子?(そういえば、赤い彗星やソロモンの悪夢など一部の敵はBGMが敵側のもの優先になるのでございますけれど、レーツェルさんのみかならず彼のBGMが優先になる模様です?)

その様なこのお話、マップは太平洋上へ落着したオルファンということで、何と海と荒地という舞台…まさかネオ・ジオンとの最終決戦が宇宙ではなく海混じりの地上になるとは思いもよりませんでした。
しかも敵のいる場所と出撃位置はただでさえ離れているうえに海を挟んでいたりして、特に地上移動の機体はしんどい…気力は下がりますけれども一時戦艦に搭載して移動するしかございません(あと加速は必須…)
ただ、その様なこのお話でございますけれど、熟練度取得条件こそ7ターン以内での敵の全滅なものの時間制限ありというわけではなく、増援も特にない模様で、敵の数もそう多くはございませんので、補給装置を用いてハマーン・カーンのレベルを98にするには悪くないお話でございます。
また、敵のレベルもやや高くなってまいりまして、特に赤い彗星には攻撃を当てるだけで結構な経験値が得られますので、レベル上げの意味も込めてここで少しのんびりしようと思います?(BGMもよろしゅうございますし)
ただ、資金集め、という意味合いはこのお話を最後にしてもよいのかもしれません…今後新たな機体が仲間になることはさすがにないでしょうし、お金の使い道も後は装甲を最大にするくらいになっておりますから。
…移動の大変さもあり、熟練度入手条件である7ターン以内に敵の全滅は難しい気がいたしましたけれど、でも5、6ターンで赤い彗星を瀕死にしつつ他の敵は全滅させられましたので(その後はプレアディスでナイチンゲールごと味方戦艦を沈めて全滅…)、何とか大丈夫そうです?


一方の『Fate/EXTRA CCC』は第4章へ入ったところから…生徒会室へ呼ばれておりますけれど、まずは新たな章となった校舎内を回ってみます。
売店ではセイバーさんの新たな衣装やアサミーナさん用のストッキングが売っておりました…そういえばアサミーナさんの制服を以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のものに戻しても何か違和感が残るかと思いましたらストッキングでございましたか…。
後はまたタイガークエストが発動いたしましたり、その他やはり図書室にいるお二人などNPCやAIのかたがたも気になるかたもいるものでございます。

本題へ戻りまして、生徒会室へ…ついに皆さんの記憶を戻すことになりました。
アサミーナさんが聖杯戦争で戦ったマスターの記憶にガトーさんがおりましたけれど、私の記憶にはあの様な人物はおらず、あれはつまり凛さんと戦うルートに進んだ場合に相対した人物、ということになるのでございましょうか…私は常にラニさんと戦うルートに進んでおりましたから、第4回戦の相手はランルーくんだったのでございました。
そのアサミーナさんも含め、第5回戦まで戦った記憶が戻ってまいりましたけれど、シンジさんは絶望されます…やはり第1回戦で敗退した記憶が戻ってきたみたいでございますけれど、ではここにいる彼は一体何なのでございましょう、死んではいない…?
あの記憶ですとガトーさんもすでに敗退者となりますし、ユリウス氏が裏切っている理由もアサミーナさんに負けたからとのことでございますし(でも彼自身は決勝まで生きていたりいたしましたけれど)、迷宮内で会ったありすさんも、それにあのランサーに殺されたというランルーくんもそれまでは存在していたことになりますし…電脳死とは結局本当のものだったのかよく解らなくなってまいりました(ブラックモア卿は…?)
ただ、この記憶、誰と誰とが戦ったというものくらいしかなくって、もちろん(あの様な事情から)元から過去の記憶のないアサミーナさんは過去を思い出せませんし、BB氏撃退に繋がるものもございませんでした…どうやら旧校舎で人間関係が円滑に進むためになされた配慮だったみたいです?
その後BBチャンネルの妨害があり新たな衛士となったジナコさんの紹介がありましたけれど、それが終わるとガトーさんの姿がなくなっており…どうもまた一人でサクラ迷宮へ行ってしまったらしい?
…そういえば、マイルームでセイバーさんに男性マスターの中で好みは、と訊ねられましたけれど、その様なもの当然誰もいない、と答えておきました(アサミーナさん、というかたは元々女の子好きなのは確かなかたでございますし/何)

ということでガトーさんを探す意味も込めて10階へ向かいます…今回もまたBGMが変わり、全体的に暗い雰囲気でございます。
その様な今回のダンジョンにはいたるところに看板が立てられておりジナコさんからの警告メッセージが書かれておりますけれど、それが嘘ばかり…この時点で1つめのSGは判明した様なものでございます(ジナコさんの両親が資産家、と書かれていたのは少し切なかったですけれど…過去の彼女の言動から、家族は何か悲劇的なことになっていそうで…)
ともあれ、また少しレベル上げをしてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月22日

ふたりでいれば、ずっとしあわせ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスなど…
○ふ〜ふ(2)
○きものなでしこ(2)
○私の世界を構成する塵のような何か。(2)
○名前はまだない
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(3)
○世界でいちばん強くなりたい!(3)
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…今回は全てコミックとなります。

『ふ〜ふ』から『名前はまだない』まではおなじみとなっております百合姫コミックス…前者3冊は過去に既刊を読んでおりまして、最後のものは短編集でございましょうか。
『ふ〜ふ』はこの巻で最終巻となります…今日の日誌のタイトルはその『ふ〜ふ』の帯から取ってみました。

下2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
どうやら『世界でいちばん強くなりたい!』はアニメ化決定とのことでございます。

今回は百合姫コミックスが大半ということもあり、それらを優先して読んでいきたいところ…特に『ふ〜ふ』『きものなでしこ』は個人的に大好きな作品でございますので、なおさら最優先で読みましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第50話にて資金集めとレベル上げ…資金のほうは、現状使っている機体の9割の武器を改造度maxにすることができましたのであと一歩、というところでございます(でもその後も資金は200万程度の余裕は持たせておきたいですけれど)
レベルのほうは、上げたいかたがたはおおむねレベル98になりましたので、あとは資金の問題…と、メガライダー程度の威力のマップ兵器を駆使すればエネルギー補給よりもHP修理のほうがレベル上げの効率がよろしゅうございました…。
そうなりますとメタスあたりの出番となります…けれど、でも上で触れました様にもうおおむねのかたのレベルは上げられましたので、もうそこまでする必要はないでしょう。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…奥の扉へ向かいますと、そこを開けるために下着を脱げ、なんて途方もないことをラニさんが言ってきてしまいます。
扉を開けるにはそうするしかないみたいで、仕方なくそうしますことに…でも、ここで実際に顔を赤らめるアサミーナさんはかわいらしゅうございました。
その様なことをさせることから、もうラニさんの2つめのSGは明らかなもので、要するに露出癖でございます…これを回収し、シールドを消滅させます。
と、少し奥へ進みますと今度はランサーが出現し1ターンだけ戦うことになりますけれど、ともかく無事に帰還いたします。

戻りますと、桜さんがセイバーさんの元の衣装を再現してくださっており、マイルームに設置されたクローゼットで着替えが可能になりました。
この着替えは衣装さえ持っていればアサミーナさんも可能で、現在制服の他に体操服もありましてそちらへ着替えることも可能…着替えますとグラフィックだけでなくイラストもきちんとその服装に変わったりいたします。
また、靴下の色も変更可能でしたり…ともかく、いくら何でも体操服でうろつくのはどうかと思いますので、アサミーナさんは当面これまでどおりの制服姿でいていただくことになります。

そしてラニさんの最後の層となるはずのダンジョンの探索へ赴きますけれど、入口からまっすぐ向かってすぐに彼女に遭遇…もう自分に秘密はないので自由に探索すれば、と言われてしまいます。
彼女はそれ以上何もしようとしませんのでどうすることもできず、ひとまずダンジョンの探索を行いますけれど、少し進みますとまた突如BBチャンネルに放り込まれます…ここでBB氏に言葉とリターンクリスタルを封印されてしまいました。
さらにこの階層には罠が仕掛けてありちょっと面倒…ですのでレベル上げはひとまず後回しにして先へ進んでみますと、BB氏とともに以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の第2回戦、ダン・ブラックモア卿のサーヴァントでございましたロビン・フッドなアーチャーの姿がございました。
どうやらBB氏は聖杯戦争にて敗北したサーヴァントを再生する力も持っているそうで、ここではそのアーチャーとの戦いになります…それを撃退いたしますと二人とも去り、その先にあったチェスセットなる宝箱を回収し、ひとまず戻ることになります。

戻りますと声も回復してリターンクリスタルも普通に使える様になります…ここからラニさんのSGを得るためにさらに活動をすることになりますけれど、先のダンジョンを見てみますと罠も全て消えていたこともあり、またここでしばらくレベル上げを行おうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月19日

それは、竜を狩る物語

先日はこの様なものが届きました。
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続編…?
○セブンスドラゴン2020-U
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、以前しております作品の続編とのことでございましたので購入をいたしましたものとなります。

特に限定版、というわけではなかったのでございますけれど、CDとテレカがついてまいりました。
CDのほうは初音ミクさんの歌う曲が数曲収録されております…ミクさんの楽曲については、前作のものもほしいのでございますけれど…(サントラにも収録されておりませんでしたし…)

その様なこちら、前作で物語は完結しておりますので一体どういうこと、以前しております『Fate/EXTRA』に対する現在進めております『Fate/EXTRA CCC』の様にパラレルワールド的なお話なのかと思ってしまいましたけれど、どうやら完全な続編、1年後を描いたものとなる様子でございます。
何やら真竜を倒したはずでございますのにまた竜が現れるそうで、果たしてどうなりますか…?

昨日はただ説明書をぱらぱらと読んでみただけなのでございますけれど、キャラクターに関しましては前作同様に実際よりもずいぶん凛々しいアサミーナさんや実際の彼女同様にかわいいかなさまがいらして一安心でございます。
ただ、キャラクターが前作より1つ増えておりまして、それがアイドル…外見についてもあるいはこちらをかなさまにしても問題はなさそうでしたもののでもやはりかなさまはハッカーな女の子の外見がぴったりでございますので、職業のみをアイドルにするかもしれません?
また、前作ではデストロイヤーの外見の女の子をラティーナさんとして登録いたしましたけれど、あの外見でしたらラティーナさんよりすみれさんのほうがしっくりくるでしょうし(もっとも、すみれさんのイメージは完全に前作にいらしたアオイさんそのもの、なのでございますけれども…/何)、どの様なキャラクターでも作れるのでございましたらアサミーナさんとかなさまの次に使いたいかたはすみれさんか彩菜さん、でございますから(そうなるとサムライな外見の女の子は里緒菜さんにしたいところながらこちらはもうアサミーナさん確定ですので残念…あの外見でしたら里緒菜さんやかのかさんのほうが確かにイメージどおりかもですけれども…/何)
…奥義の使い勝手を考えると、トリックスターは外せないところ…これ、前作と同じ性能を持っているのでございましたら、無敵の職業なのでございますけれど…(何しろ真竜や人類戦士にも確実にバッドステータス、しかも眠りなども含めたものを与えられましたから)

と、今現在、ゲームとしましては『Fate/EXTRA CCC』と『第2次スパロボα』の2作品を進めておりまして、一度に進められるゲームは2つが限界でございますので、この『七竜2020-2』をするにはどちらかを中断せざるを得ません。
『第2次α』を中断するつもりはございませんので、中断するとしましたら『CCC』…どちらの作品も主人公をアサミーナさんにできますのでアサミーナさん分補給に関しては問題ございません(何)
また、この『七竜2020-2』はとっても大好きでご多忙な日々が続いているご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されるそうで、そうなりますとご一緒に進めたいところでございますけれど、あるいは私が先に進めて様子を見るという選択肢もあるのかもしれません…いずれにいたしましても、あのかたにお会いしてお話をうかがうまでは手をつけず『CCC』を進め、あのかたにお会いできてからどちらを進めるか決めようと思います。

ゲームについては今後は来月に『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と『サモンナイト5』を予約しておりまして、それ以降は特に購入予定のものはございません。
『その花』はともかく、『サモンナイト5』については、少なくとも『CCC』『七竜2020-2』のほうが優先されるでしょう…そもそも、それをするならその前に『サモンナイト3/4』をしておきたいところでございますし…。
あと、『第2次α』が終わったら『第3次α』もしたいところでございますけれど、こちらも『CCC』『七竜2020-2』を終えた、あるいは落ち着いた後になりそうでございましょうか…。


その現在進行しております2作品、つまり上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次α』と『CCC』はどちらも昨日はレベル上げに終始いたしました。
どちらもそろそろ先へ進めそうでございますけれど、『第2次α』はもう終盤ということもありますし、皆さんの機体能力や武装を完全改造できるだけのお金を貯めるのもよいかもしれません…このマップは強制HPダメージがあって修理装置持ちのユニットのレベルもある程度上げられますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月16日

夢なき夢は夢じゃない

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project
○神さまばかり恋をする(2)
○ハナヤマタ(3)
○わんおふ -one off-(2)
○バガタウェイ(9)
○遺言姉妹(2)
○おーがちゃん(2)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVD…といってもblu-rayではございますけれど、ともかくそちらのほうは前期放送しておりましたアニメでございまして、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたがとてもよいご感想を抱いていらしたことから私も購入を決めたものとなります。
私は基本的にDVDはDVDでの購入としておりますけれど、この作品はblu-rayでしか出ていないご様子で私も一応PS3は持っておりますのでこちらで購入…でも例えば今期のアニメですでに予約がはじまっておりました『ゆゆ式』はDVDもあったりいたしますし、今後もDVDがある場合はそちらで購入すると思われます?
ちなみに限定版ということでノベル冊子がついてまいりました…あと、私はこれまでDVD関係は虎穴通販で予約してまいりましたけれど、今回のこちらは第1巻購入の時期を逸してしまいましたこともあり、今後も店頭で直接購入をしていこうと思います。

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものたちとなります。
このうち『神さまばかり恋をする』『わんおふ』『遺言姉妹』『おーがちゃん』と過半数の作品は最終巻となる模様でございます。

コミックのほうは気になる作品も少なからずございますから、いくつかの作品は優先度を高めにして読んでまいりましょう。


ということで、先日は上で触れました『ラブライブ!』DVD(いえ、blu-rayですけれど…)の第1巻を観てみました。
PS3を起動するのはかなり久し振り、以前観ました『鴨川デイズ』以来でございましたけれど、壊れることなく無事に起動して一安心…ただやはりPS3で映像作品を観るのは操作の勝手が少し違って戸惑います。
あと、映像面はDVDもblu-rayも個人的にはそう変わらない様に感じましたので、やはり今後もDVDのある作品はそちらで購入しようと思います?

ともあれ今回収録されておりましたのは、何と第1話のみでございました…。
以前に出ましたDVDの中には第1巻のみ1話しか収録されていない、というものもございましたけれど、最近ではそういう作品はなかったと記憶しておりましたので、これは少しだけショックでございました…。

その第1話は『叶え!私たちの夢―』ということで、主人公の穂乃果さんたちの通う学校、音ノ木坂学院がいきなり入学者数減少のため廃校の危機に立たされるところからでございます。
穂乃果さんはそれを阻止すべく、話題となっているスクールアイドルを結成してそれで生徒を呼び込もうと考え、幼馴染の海未さんとことりさんの3人でそれをアイドル部を設立することにいたします。
けれど、生徒会長さんにはにべもなく断られ…というところがこのお話の内容でございましたけれど、作品の雰囲気は伝わってまいりまして、アイドルものというよりはよい学園もの、部活ものになっていきそうな印象を受けました。
…エンディングが少し特殊で、クレジットが流れる間も普通にお話が進んでいきまして、最後に皆さんで曲を歌うという感じとなっておりました。

ということで今回は第1話のみ収録で、この作品については以前コミカライズ版を読んでおりますので、大まかな流れはそちらと同じ…と思いきや、全然違っていて驚いてしまいましたかも?
いえ、コミカライズ版では穂乃果さんは剣道部の実力者でございましたけれどこちらではただの天然な子(何)でございましたし、海未さんも剣道部ではなくって弓道部な上に対立したりすることなくいちはやく穂乃果さんに協力をしてくださいましたし、まさかはじめからこの3人で活動をはじめるとは思っておりませんでした…コミカライズ版では穂乃果さんを慕っているご様子な後輩お二人とことりさんとの4人で活動をはじめておりましたのに対し、こちらではその後輩お二人のお姿がございませんでしたので…。
…まぁ、コミカライズ版とアニメ版が全く同じ展開というのも芸がございませんので、このくらいは許容範囲になります、かも?

そのコミカライズ版では結局多めのキャラクターについてそれを掴むことはできませんでしたけれど、(原作者が同じ)『ストパニ』などでも当初はその様な状態でしたながらその後普通に把握できる様になりましたので、こちらもアニメを観ているうちに自然と把握できる様になるのではないかな、と楽観しております。
ひとまず主人公の穂乃果さんと海未さんとことりさんは大丈夫…主人公さんについては天然っぽいながら明るい子でございますし、観ていて楽しい子でございますのでよきかたなのではないかなと思います(あと、ピアノを弾きながら歌っていらしたのは西木野真姫さんでUTX見学時にいらしたマスクとサングラスのかたは矢澤にこさん、で多分よろしいはず…このお二人はコミカライズ版で出番があって少し印象に残っておりましたので)
作画なども問題ございませんでしたし、純粋にお話の続きを楽しみにできるものでしたかと思います…ちなみに今日の日誌のタイトルはこちらに付属してまいりましたCDで穂乃果さんの歌う曲のタイトルからでございます。
…でも、UTXの様な学校、実際に存在するのでございましょうか…あまり高校っぽくない…(何)

ということで、迷った末に購入をすることにいたしました『ラブライブ!』でございますけれど、第1話を観る限り最低でも外れはなさそうな雰囲気でございましたので、購入したのは間違っていなかったかなと思います…引き続き購入をしていこうと思います(主人公さんが似たタイプで以前原作を読んでおります『まなびストレート!』は1巻で購入をやめてしまいましたけれど、あれは作品の内容が問題だったのではなくって純粋にお金の問題でしたわけで…今でも『まなび』はお金があれば全巻揃えるのもありかなと思ったりしております)
お金の問題もあり、この作品と同様に最後まで購入を迷っておりました、以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』はよほどのことがない限り正式に購入見送りで…今期のアニメについてはこの『ラブライブ!』並によい作品があれば1作品程度は購入してもよいかも、というところになるでしょうか。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第50話にてレベル上げ…これまでのんびりするときはどちらかといえば資金集めに比重がかかっておりましたけれども、今回はレベル上げがメインでございます。
ようやくしたいと思っておりましたこと、つまり補給能力持ちの機体に乗せたかたにレベル99の主人公の彩菜さんの乗るアルテリオン及びスレイさんのベガリオンを回復させてそれでレベルを上げる、ということができます。
さっそく昨日はエルさんとノインさんで試してみましたけれど、25ターン程度を必要とするながらもお二人ともレベル98にまで上げることに成功…これでこの方法が有効なことが解りましたし、ルーさんやフォウさん、プルさんとプルツーさんも同様の方法でレベルを上げようと思います。
また、このお話はこれまで使っておりませんでしたボルテスVとコン・バトラーVが強制出撃なのでございますけれど、これらをレベル上げの間、最後に現れるベルガン将軍と戦わせておきますとこちらもまたレベル上げになります…もちろん相手の攻撃を受けると大変ですので常にひらめきを使って、あと経験値も2倍にしておきますけれども。
ということで、こちらはしばらくのんびりまいりましょう。

一方の『Fate/EXTRA CCC』のほうもレベル上げでございましたけれど、こちらはある程度のレベルになってまいりましたので、今日あたり先へ進もうかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月03日

あなたと出会えた不思議。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『ひらり、』など…
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(10)
○女の子の設計図
○購買のプロキオン
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…今回は全てコミックとなります。

『ひらり、』はもうすっかりおなじみとなりました百合アンソロジーでございます。
その他2冊のコミックについては、その『ひらり、』関連のもの…ひらり、コミックスというものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『購買のプロキオン』から取ってみました。

今回購入をいたしましたものは全て百合的に期待できるものでしたりいたしますから、以前購入をいたしましたものなど未読な作品がまだまだたくさんある状況ではございますけれども、優先して読んでいきたいものでございます。


ゲームのほう、『アトリエの恋人たち』は璃紗さんの母親問題から…かつてかなり強引に美夜さんの家庭問題に介入した璃紗さんでございますけれど、いざ自分のことになるとかなりかたくなに美夜さんの介入を拒まれます…。
完全に立場が逆になったお二人でございますけれど、その様な中で璃紗さんが風邪を引かれてしまい、美夜さんが看病をされることに…美夜さんの恐ろしいほどの生活能力のなさにはちょっとびっくりいたしますけれど、これが璃紗さんにとってもよい影響を与え、母親とも向き合うことにされました。
昨日はここまででございましたけれど、このお話の区切りが何だかそのままエンディングに向かってもおかしくない雰囲気を出しておりまして、あるいは途中エンドでした場合はここで終わるのかもしれません?
…そしてセーブをいたしました際のサブタイトルを見ますと、璃紗さんが母親と向き合うお話になるご様子…。


一方、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…けれど、ちょっと大変な展開になってまいりましたかも?
いえ、今までどういう存在なのか全く不明でございましたイルイさんが夢を見ていたのでございますけれど、それがかなり不穏な雰囲気の夢でございまして、彼女はもしかしなくっても敵側の存在なのかもしれません…といいましても、ここへ至るまでこのゲームオリジナルの敵、というものの姿が見られませんので、それが一体何者なのか、というのはやっぱり解らないのでございますけれど…(クストース、が関連いたします?)
その様な夢を見てしまったイルイさんは少し意識を失った状態になってしまって、主人公の彩菜さんがそれをとても心配され、そして気がついた、でも夢の内容は覚えていないイルイさんは彩菜さんにずっと一緒にいて、とおっしゃられたりとやはりこのお二人はとてもよろしい関係なのでございますけれど…と、あの夢の中の怪しい影はイルイさんの親ではとのことでございましたけれど、父親ではなくって母親でございますか…(何)
母親といえば、ケン太くんの教育ロボで母親代わりのOVAが彼との別れが近づいていそう、なんて感じてさみしさを覚えたりもしておりましたっけ…比瑪さんあたりは子供の成長に伴うもの、とおっしゃられましたけれど、こちらもこちらで何かが起こりそうな予感でございます。
その予感の通り、ドクーガの黒幕のほうも何やら策動しておりまして、ブンドルさんにグッドサンダー襲撃とケン太くん抹殺を命じます…こちらのビムラーという力やケン太くんという存在もイルイさんに負けず劣らず謎の存在でございます(そういえばゲームに出てきたのも同時期でございましたし)

その様な状況の第45話、アイスランド付近に隠れるグッドサンダーがドクーガに発見され、例の3バカトリオ(いえ、真吾さんがそう呼んでおりましたし、実際そんな雰囲気が…って真吾さんたちゴーショーグンチームも人のことは言えないと思いますけれども/何)幹部に襲撃されるところを救援するお話…。
ブンドルさんがガンダムに外見の似たロボットを出してきて、それに突っ込もうとするウラキ少尉をニナさんが止めたりと、やはりどこかコメディな雰囲気の漂うかたがたでございますけれど、ともかく彼らの狙う、グッドサンダーにあるっぽいビムラーは色々いわくありげな力らしく、2ターンめには久し振りの登場となるゾンダーがその力を狙い現れます。
さらにはヤッター・ラ・ケルナグールが発注したというゴーナグールなるゴーショーグンに似せて作ったロボットまで出現…それを見たブンドルさんとゾンダー一味なプリマーダという人が真逆な感想を持つのも面白いものでございました。
ともかく、さらに数ターンいたしますと今度はメガノイドまで現れてしまいます…コロスなる女性が率いるこちらもまたビムラーを狙ってやってきた模様でございます。
その様に3勢力もの敵が現れるこのお話は7ターンで勝手に勝利になってしまうらしく、でもそれまでに敵を全滅させたいもので、でも敵たちは見事にバラバラの場所に現れますので、これはなかなか大変でございます。
ですのでのんびりすることなく先へ進むことにいたしまして、ひとまず敵を全滅させます…するとあのガンダムもどきが伏兵として出現いたしますけれど、ビムラーなる怪しい力でパワーアップしたゴーショーグンにやられます(いえ、正確にはゴーショーグンの攻撃でロボットが意思を持ち自爆をした、みたいです?)
さらにはドクーガの基地も暴走の末崩壊して、このお話は終了いたしました。
…『ゴーショーグン』という作品が敵味方ともにかなりいい味を出したキャラクターたちになっておりまして、ゴーショーグンを使いたいところなのでございますけれど、やはりコスト2.5がネックで現状ではこれだという部隊を組めそうにないのでございました…(空を飛ばすとなるとブレンや戦闘機と組ませるしかないでしょうし…)

戦い終わり、ビムラーについて説明されますけれど、どうやらゲッター線と同種の力…宇宙より飛来する、生命体を進化させ宇宙へ誘うものの様子でございます。
ケン太くんはそのビムラーに選ばれし者らしいですけれど、このあたりはまだよく解らない…ひとまず引き続き皆さんと旅をされる、ということでございました。
それはよいといたしまして、この戦いの最中にイルイさんが行方不明になってしまいました…ショックを受ける彩菜さんをスレイさんたちが励ましておりましたけれど、そのイルイさんは謎の空間で謎の人物の洗脳を受けている雰囲気があり、このまま敵になってしまいそうな雰囲気が強くって非常に悲しい…(その謎の人物は地球の守護者と言い、イルイさんを巫女と言っておりましたけれど…?)
敵といえば、ドクーガとゾンダー一味の会話も見られましたけれど、目的は正反対っぽい感じ…前者はビムラーを欲し、後者はこれを憎む(正確にいえば生命体を進化させたくない?)といった趣でございましょうか。

昨日はここまででございましたけれど、次が強制出撃0な上に出撃小隊数も0という不思議なことになっておりましたので、どういうことなのか確認したくって様子を見てみました。
すると、戦況の拮抗してきたミケーネ帝国の本拠に一挙に乗り込むか、情報を得るために三輪長官から出頭命令の下っている東京へ向かうか、そういう選択肢が出現…前者を選びますと地中海のミケーネ帝国基地へ、後者を選びますとゾンダー化した東京へ向かうことになりました(しかもどちらへ向かっても前後編仕様…ちなみに前者と後者とで出撃小隊数や強制出撃機体が異なりますのであの様な表示になっていた模様…)
これはどちらを選べばよろしいか非常に悩ましいところでございますけれど、前者はどうもミケーネ帝国の皇帝たる闇の帝王の罠っぽい雰囲気が見られますのでここでミケーネ帝国との決着はつかなさそうな雰囲気がありますのに対し、後者は何やら大詰めの雰囲気を感じましたので、後者を選んだほうがよろしいのかもしれません。
…あのかたから得られました情報では第47話でガオガイガーのHPを500以下にすれば新武装が入手できる、ということでございましたけれど、ミケーネ帝国との戦いでその様なイベントが起こるとは思えませんし、これはきっとゾンダールートへ進んだ際の第47話(後編?)なのでは、と思われますし…。


ということで、ゲームのほうは『アトリエの恋人たち』はいよいよ璃紗さんが母親との問題に向き合うことになりそう、『スパロボ』は彩菜さんと非常に、これはもう百合作品といっても問題ないほどいい雰囲気でございましたイルイさんが悲しいことになってしまったりと、どちらもかなり大変な展開…どちらも焦らず、引き続き見守ってまいりましょう。
…ただ、今日は帰りがちょっと遅くなりそうでございますので、ゲームはどちらか片方しか手をつけられないかも、しれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月30日

秘密のアトリエで、会いましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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新作が登場…
○その花びらにくちづけを アトリエの恋人たち
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…こちらはPCなゲームとなりまして、好きなシリーズの最新作ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。

ということでこちらは以前しております『ミカエルの乙女たち』など『その花びらにくちづけを』シリーズの最新作となるゲームでございます。
主人公カップリングはその『ミカエル』同様に璃紗さんと美夜さんのお二人でございまして、また今作はこのお二人のみのお話となるご様子…その分価格は2,625円と比較的安価になっておりますけれども。
また、今作も『ミカエル』同様に同人ではない作品となっております…璃紗さんと美夜さんカップリングはメーカーとして出して、その他のかたがたは同人で、ということになるのでございましょうか。
…いえ、そもそも今後、これまでのカップリングの皆さんの作品を出してくださるのかが不安…だ、大丈夫、でございますよね…?

その他、特典としまして下敷きがついてまいりました…『ミカエル』や以前しております『百合霊さん』に以前しております『レゾナンス』と全て下敷きがついてまいりましたけれど、年齢制限ありなPCゲームは基本的に下敷きをつけるのでございます?
ただ、今回の下敷きは少し小さなものになっておりました。

ゲームとしては先日『Fate/EXTRA CCC』も届いておりますけれど、下で触れます『スパロボ』を中断する気は皆無な上にゲームを同時進行するのは2つが限界な感じでございますので、『CCC』を後回しにしてまずはこちらをプレイしようと思います。

ということで、昨日はこちらをさっそく進行…お話は『ミカエル』の璃紗さんルートのエピローグ前、春休みに入る少し前からはじまります。
お二人はもうすっかりよろしい関係になっておりまして、でも美夜さんの授業に出ない状態は続いていて、璃紗さんがそれにお説教をしたりする日々…。
その様な中、璃紗さんはふと美夜さんが私物化しているアトリエがどうしてあるのか気になり、美夜さんの口からそこの歴史が語られたり、あるいは璃紗さんや美夜さんの過去のお話が語られたりもいたします。
それらはそれぞれに『ミカエル』をしている身としては興味深いもので、こちらは『ミカエル』を先にしていればより楽しく…逆にしていなければちょっと意味の解らないところもあるかと思いますから、やはり『ミカエル』はしておくべきでございましょう。
ともあれ、何だか母親との関係についても何かありそうな気がいたしますし、引き続き見守ってみましょう…何だか伏線の様にも感じられました昔の璃紗さんのお隣に暮らしていた子、というのは果たして思い出話だけで終わりますのかどうか、とか…?(何)

その『その花』シリーズといえば、こちらの同人でないほう、メーカーさまの公式サイトに新作となる『天使のあこがれ』の特設ページができておりました。
こちらはイラストやシナリオを描かれるかたがこれまでのシリーズとは別のかたになっておりまして、内容のほうもまたこれまでとは一線を画するもの…やはり以前しております『白恋』の様な医療系作品、看護学校が舞台となるみたいでございます。
ならタイトルを変えればいいのに、とも思ってしまいますけれど、一応世界観は同じなご様子で、登場人物は聖ミカエル総合病院の看護師でしたり、あるいはミカ女出身でしたりするみたい…もっとも、以前しております『はなひらっ!』はミカ女が舞台かつイラストやシナリオのかたがこれまでと同様ながらタイトルは違ったわけでございますけれども。
発売日は5月31日予定、そして価格は2,625円とのこと…この価格ですと『アトリエの恋人たち』同様にメインカップリングお二人のみのお話となるご様子でございますけれど、ともあれ百合な作品なのは間違いございませんし、それにすでに予約可能となっておりましたのでさっそく予約をしておきました。
…こちらのシナリオ担当の円まどかなるかた、以前完全版をしております『ソルフェージュ』や上で触れました『白恋』だけかと思っておりましたら、上で触れました『レゾナンス』のシナリオまで担当しておられたご様子…ずいぶん百合な作品にご縁がございます?(ご縁、といえばこのかた、他に担当した作品での名義が「縁ゆかり」になっておりました…同じ名前を繰り返したいです?/何)


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるかもですけれどご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは先へ進みますことに…ベラさんがいまだ行方不明なキンケドゥさんを心配する中、ミケーネ帝国へ対する反攻作戦を行うことになります。
日本を完全に占領しようとするミケーネ帝国はかつて恐竜帝国侵攻の際にできた大阪の穴を前線基地にしているらしく、こちらは各地の連邦軍に陽動をかけてもらい敵戦力を分断した上でそこに侵攻することになりました。
この際、マザー・バンガードが地上防衛に残るかそれとも大空魔竜とともに地下の基地へ赴くか、という選択肢が現れましたけれど、ここは一緒に行っていただくことにいたしました。
一方のミケーネ帝国のほうはその陽動に引っかかった模様で、地獄大元帥はゴーゴン大公にハーディアス将軍をつけて去っていきましたけれど、後の展開を見ますと地獄大元帥はこうなることを予見していた…?

第43話はその地下での戦い…まずはハーディアス将軍が迎え撃ってまいりまして、こちらは大空魔竜とマザー・バンガードで敵をはさみ討ちにいたします。
この際、大空魔竜の武装がこれまでより強化されておりまして、ガイキングが格納されていなくっても全体攻撃、しかもこれまでより強力なものが可能となりました…さらにはガイキングとの合体攻撃まで現れまして、これでしたらもう安心してガイキングを使うことができます。
邪魔大王国生き残りの3幹部、それにハーディアス将軍を倒しますと、ハーディアス将軍はゴーゴン大公の指揮下にいるのが納得できない、といった様子で去ってしまいます…代わってゴーゴン大公が自ら出撃してまいります。
これにある程度のダメージを与えますと、ゴーゴン大公は地獄大元帥に託されていた奥の手を発動…しかしそれは地盤を破壊し全てを生き埋めにする、というものでこちらもやられますけれどゴーゴン大公も巻き込まれる、というものでございました…。
どうやら地獄大元帥はDr.ヘルと呼ばれていた時代にゴーゴン大公にちょっと酷い目にあわされていた模様で、その意趣返しの模様…とどめとして地盤を支える柱にミサイルが打ち込まれそうになりますけれど、そこに現れミサイルを撃墜したのがX1、つまりキンケドゥさんでございました。
ここでキンケドゥさんが姿を見せられますか…てっきり死の旋風隊との決着のときかと思っておりましたけれど、でも原作での彼の再登場のシチュエーションと似たものをすでに『ブレンパワード』のほうでしてしまっておりますから、これは仕方ない?
あとはゴーゴン大公を撃墜するのみになりますけれど、マジンカイザーに乗せたさやかさんを鍛えたいということやお金をもう少し貯めておきたい、ということもありますので、ひとまずここは全滅してのんびりすることにいたしました。

ちなみに、マジンカイザーはかなり強力な機体…さやかさんでこれだけの力を発揮できるのでございますから、甲児さんなどを乗せるとより強くなりそうです?
でも、さやかさんでもきちんと技の名前を発してくださいますし、これはこれで問題ないでしょう…さやかさんもエルさんやファさんほどではないながらも有用な精神コマンドを使えますし。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月29日

廊下は走らず、殺さず。

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく発売…
○Fate/EXTRA CCC
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…こちらはPSPのゲームとなりまして、以前しております『Fate/EXTRA』の続編的作品ということで購入をいたしましたものとなります。
確かこちらは本来もう1年以上前に発売予定でしたはずのものが、ここまで発売延期となっていたのでございました…まずは無事に出てくださってよろしゅうございました。

こちらは限定版での購入ということで、ビジュアルワークスもついたサントラ、それに…
限定版でしたので…
…セイバーさんのfigmaがついてきたりもいたしました。
その他、冊子やテレカもついてまいりました。

さて、この作品に私が期待しているのはただ一つ、主人公が私のオリジナルキャラのアサミーナさんそのもの、キャラメイクも何もなしで完全な状態だということで、今回もそれが再現できるかどうかということ…説明書を見ますとそこは問題なく一安心でございました。
説明書によりますと、戦闘などの基本システムは前作同様の模様ながら、今回は他のマスターとは対立ではなく協力して進んでいく模様で、前作よりは悲しい展開は少なくなりそうです?
ただ、前作の対象年齢が12歳以上でしたのに対し、今作は17歳以上と大幅に上がっているのが少し気にかかりますかも…CEROがDの作品なんて他には何も持っておりませんし。

主人公がアサミーナさんそのもの、その様な彼女で動き回れる作品ということで、私にとってはそれだけでする価値のある作品なのでございますけれど、実は今日にも以前『ミカエルの乙女たち』をしております『その花』シリーズの新作が届く予定で、それに下で触れます作品を中断する予定もなくって、ゲームは同時に2作品が限界でございますので、ひとまずこちらは『その花』の後にすることになりそうでございます。
でも、1ヵ月後には以前しております『七竜2020』の続編までやってまいりますので、それとの兼ね合いも難しいところ…とりあえず『その花』終了後はこちらをして、『七竜』がやってきたらその時点で考える、ということにしたいと思います?
…昨日少しだけしようと思ったのでございますけれど、データインストールに思いのほか時間がかかりましたので、それだけで終えてしまったのでございました(何)


また、昨日はこの様なものも購入してまいりました。
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CDも…
○Consolation
○キルミーベイベー(5)
○かいちょー☆(2)
○ウォーターガールズ(2)
○もこもこBOX(2)
○JOB&JOY(1)
○△コンプレックス(1)
○城下町のダンデライオン(1)
○輪廻のラグランジェ(3)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
○ぷちます!(5)
○夏色キセキ(3)
○苺ましまろ(7)
○ひなたCafeへようこそ(2)
○射 〜Sya〜(4)
○魔法少女リリカルなのは The MOVIE コミックアラカルト
○ココロ図書館(上・下)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは個人的に好きでこれまでもアルバムを購入してきておりますkalafinaさまのNewアルバムということで購入をいたしましたものとなります。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよろしいものでございます。

コミックのほう、『キルミーベイベー』から『城下町のダンデライオン』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『キルミーベイベー』から『もこもこBOX』までは過去に既刊を読んでおりますもの…『ウォーターガールズ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『JOB&JOY』から『城下町のダンデライオン』までは何となくよさそうでございましたので購入をしてみましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『キルミーベイベー』の帯から取ってみました。

『ラグランジェ』から『射』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
なお、『ラグランジェ』『暁月のメモリア』『夏色キセキ』『ひなたCafeへようこそ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また、『ぷちます!』のほうには特典DVDがついてまいりました。

最後のものたち…『なのは』コミックアラカルトは気になる作品のアンソロジーということで購入をいたしました。
『ココロ図書館』はちょっと気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はきらら系を中心に非常に数が多く、また気になる作品も少なからずありまして、それらは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえずは、やはり『キルミーベイベー』からでございましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして大変かもですけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みますことに…人質を盾にされ、恐竜帝国との戦いのとき同様に撤退してしまったところからでございます。
地球連邦の極東支部であるビッグファルコンでは三輪長官がお怒り…けれど最近は隕石落下など確かに失敗続きで、なかなか返す言葉がないことも事実でございました。
ともかく人質をどう救出するかになりますけれど、奪われた機体はなかなかに恐ろしいもののご様子で、そう簡単にはいかない模様…その様な中、ミケーネ帝国がビッグファルコンにまで押し寄せてまいりました。
この戦いへ赴く前、主人公の彩菜さんがイルイさんにこの戦いは生きて帰ってこれないかも、と今までになく絶望的な見通しを語っておられましたけれど、そこまでおっしゃられるなんてよほど見通しが暗かったです…?

その様な第42話、まずは普通にミケーネ帝国と戦いますけれど、数ターンいたしますと人質を乗せた真・ゲッターとマジンカイザーという機体が現れまして、人質を救出するためにそれらのHPを1,000以下にするという、かつてダイターン関係のイベントであったことと同じことをすることになります。
今回のこの2体はHP回復(大)というとんでもない能力を持っておりますので少し厄介でございましたけれど、それでも何とか、しかもてかげんを使わずにそうすることができました…それでその2体は一瞬動きを止めましたけれど、それは地獄大元帥の策略で、実はまだ敵の支配下にあったのでございました…。
今まで高みの見物をしていた地獄大元帥が現れ、その2体とともに満を持してこちらを撃破しにかかってきますけれど、そこにクストースとこちらが呼ぶ謎の機体(名前は伏せられております)3機が現れ、力を貸してくださいました…その力で真・ゲッターとマジンカイザーは正気を取り戻し、人質ごとこちらへやってきてめでたし…あとは地獄大元帥を倒すのみでございます。
その様なちょっと面倒なお話な上、さらにクストースと呼ばれる3機は勝手に味方として動いて勝手に敵を撃破してしまいますので、このお話ではのんびりできません…先へ進むことにいたします。
ということで地獄大元帥を撃破いたしますけれど、なかなかしぶといかたで一度はHPを完全回復してしまいます…と、そこから先はイベント戦闘でマジンガーZとグレートマジンガーとゲッターの合体攻撃により撃退、撤退していきました。
…しかし、クストースという機体たち、イルイさんの声に応じてやっていらした様な…やはりイルイさんはただかわいく彩菜さんとの関係がよろしいだけの存在ではなく、物語の鍵となる人物なのでございましょうか(クストースと呼ばれる機体たちも、そしてイルイさんも図鑑に登録されませんし…)

戦い終わり、人質も無事に救出できてまずは一安心…さらに真・ゲッターとマジンカイザーという機体も使用可能となりました。
でも、戦前にイルイさんを泣かせてしまったのでございますから、彩菜さんが彼女に無事なお姿を見せてあげる、というシーンがあってもよろしかったのでは…。

昨日はそこまででございましたけれど、新たに加入いたしました真・ゲッターとマジンカイザーはそれぞれにかなり強力な機体な上、それぞれゲッターとマジンガーZの改造状態を引き継いでおりましたのでもう十分に改造されている状態、つまりお金をかけなくってもよい状態になっておりました。
それなら何の気兼ねもなく使える、かと思ったのでございますけれど、マジンカイザーについては強力な機体な分コストがマジンガーZやグレートマジンガーより0.5上がってしまっておりました(それでもゴーショーグンやボルテスVにコンバトラーVよりは0.5低いのでございますけれど…これら3機はコストのせいもあり使えません/何)…わずかの数値といえばそうなりますけれど、でもその0.5が結構重くのしかかってくることも事実なのでございました…(小隊編成の際はその0.5のやりくりでかなり苦しんでおりますから…)
結局マジンガーZと同様の運用をする、というのはどうにもならなくって、またマジンガーZも微妙に強化されておりましたので、甲児さんには引き続きマジンガーZに乗っていただくことにいたしました(そもそもマジンガーZは行方不明となってしまったキンケドゥさんの代わりに入れているに過ぎなかったりいたしますし…/何)
マジンカイザーのほうはといえば、思い切ってさやかさんに乗っていただいた上で、小隊コストにかなり余裕のありました彩菜さんの小隊へ、ヴィレッタさんを外して入れることにいたしました…マジンカイザーの移動力が8もある、という点も大きかったです(空は飛べませんので強化パーツをつけるしかございませんけれど…でも強化パーツをつけた結果、小隊長が彩菜さんの場合ですと通常状態で移動力が10になったりしてしまわれました/何)
ヴィレッタさんはアンナマリーさんのところへ移動して、アンナマリーさんを予備に回してしまいました…アンナマリーさんではなくビルギットさんを予備へ回してもよかったのでございますけれど、ビルギットさんは期待という有用な精神コマンドを持っておりますので…(あとはトロワさんのヘビーアームズなども予備へ回す候補に上がっておりまして、実はまだ悩み中…)
彩菜さんの小隊についてはこれまで散々どなたを入れようか悩んでまいりましたのに、ここにきてこれまで考えもしなかったさやかさんを入れることになりましたけれど、スレイさんと比瑪さんはもちろんこれまでどおりいらっしゃいますし、それにさやかさんでございましたらまだよろしゅうございますよ、ね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月19日

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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主題歌CDも…
○猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
○百合姫(2013,5月号)
○少女惑星
○超次元ゲイム ネプテューヌ -めがみつうしん-(3)
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…一番上はCD、その下1冊は雑誌、その他2冊はコミックとなります。
CDのほうは以前DVDを観ました『モーレツ宇宙海賊』の主題歌、ということで購入…アルバムに収録されていればそちらを購入してもよろしかったのでございますけれど、どうやらないみたいでございましたので…。
こちら、結構有名らしいアイドルユニットが歌っているご様子なのでございますけれど、特には気にしなくってもよろしゅうございますよね…とりあえず、オープニングもエンディングも収録されており、やはりいずれもなかなかよい曲でございました(『宇宙海賊』のサントラが出ていれば最良だったのでございますけれども…)
『宇宙海賊』はかなりお気に入り作品になってしまいましたので、このCDもそうでございますけれど、下で触れます様なものまで購入をしてしまいました(何)

雑誌のほうは、これまでも購入しておりますおなじみのものでございます。

コミックのほう、『少女惑星』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『ネプテューヌ』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
コミックのほうはどうでございましょうか、優先してもいい気がいたしますけれど、でも以前購入をいたしましたものにもまだ気になるものなど残っておりますし、ここはやはり気分次第ということで…。


ということで、先日は上で触れました…
なかなかよき…
…『百合姫』のほうを読んでみました。
巻頭は『ゆるゆり』特集になっておりまして、連載開始からもう5周年とのこと…もうそんなにたってしまったなんて、個人的には全然思ってもいませんでしたので、かなり驚きでございます…。
つまり『百合姫』創刊からもずいぶんたったわけで、創刊号から購入している身といたしましては、もうずいぶん遠い世界までやってきたのでございますね…と色々複雑な気持ちになってしまいます。
ともあれ、5周年記念企画ということで、なもりさま関連の書籍が6月から3ヶ月連続刊行する模様…6月1日には『ゆるゆり』の第10巻が、7月1日にはなもりさまの画集及び『ゆるゆりファンブック(仮)』『ゆるゆりプレミアム(仮)』が、そして8月1日には『大室家』の第1巻が出るとのことで、コミックのほうには特装版または限定版も出るご様子で、楽しみにしておきましょう。

掲載作品のほう、まずはその『ゆるゆり』は久し振りに結構なボリュームが収録されておりまして、こちらはもちろん安定の面白さでございました。
安定の、ということでございますと八色さまの『きものなでしこ』とくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』の4コマ作品も安定の2話収録でございましたけれど、学園祭のお話でございました『きものなでしこ』のほうはかの子さんと紗綾さんなどの関係に進展が見られたり…?
連載作品でいいますと、『ふ〜ふ』も終わってしまい、また『ロケット☆ガール』や『恋愛遺伝子XX』が今回は休載ということもあり、その3作品以外はちょっとさみしい印象も受けてしまいましたかも…?
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』あたりはさすがに気持ちがあふれてしまい次でいよいよクライマックスというところ…個人的にはやはりまどれーぬさんを応援しておりますので無事に終わっていただきたいものでございます。
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』はやはり王道ものでございますよね…サブロウタさまの『citrus』は第一印象はむしろ悪いくらいの作品だったのでございますけれど、ここにきてまずまずよろしくなってきた気がいたします。
天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』はやはりあの変なTシャツの人がいい感じでございますけれど、ともかく過去と訣別できた感じ…河合朗さまの『センチメンタルダスト』も最終回ということで前向きに進めた感じでございましょうか。
…他に連載作品などございましたっけ…倉田嘘さまの『百合男子』については、ドロドロ展開にしたいのでございますか?(一番謎なのはあの様な雑誌をあさる妹さんの行動でございますけれど…/何)

『ふ〜ふ』も終わってしまい、それに上で触れました様に休載な連載作品も少なからずありましたこともあり、今回も連載作品よりもむしろ読み切り作品のほうが多いくらいに感じられましたかも…もちろん、それは個人的にはよいことだと思っております。
今回の読み切りたちは、過程は悲劇的なところがあっても最終的にはハッピーエンドかそれへ向かっていこう、というお話になっておりましたので、読後感は全体的によろしい感じでございました。
…あと、以前読んでおりますコダマナオコさまの『不自由セカイ』が第1話のみ収録されたりもしておりましたっけ。

ということで、今回も収録作品のほうはおおむね満足でございます…表紙イラストもよろしゅうございますし。
ただ、あえて難点を挙げさせていただきますと…特集で『百合ソムリエになろう!』というものがあるのでございますけれど、このページの作品紹介の文字の配色はいくら何でも酷すぎで、もう少し何とかならなかったのでございましょうか(背景と文字の色がほとんど変わらないなんて、読みづらすぎでございます)


とっても大好きで昨日はお会いできまして嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は昨日も第36話で資金集めでございました…一方の『星彩のレゾナンス』のほうは、昨日は時間が取れませんでしたのでお休みをいたしました。
と、その『第2次スパロボα』は主人公の彩菜さんと彼女の乗るアルテリオンという機体もかなりよろしいものでございまして、調子に乗ってついこの様なものを購入してしまいました。
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未知の領域?
○モーレツ宇宙海賊 弁天丸(1/1300)
○スーパーロボット大戦OG アルテリオン(1/144)
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…昨日は遠出なお買い物で色々見ておりますとふとこの様なものが目に留まりましたので、ついつい購入してしまったのでございました。
弁天丸はいうまでもなく上で触れました『宇宙海賊』の海賊船、アルテリオンはそういうこと…まさかこの様なものたちが存在するとは思っておりませんでした。
以前には以前しております『A』の主人公なサリサディアさんことラミアさんのフィギュアを購入しておりまして、彩菜さんことアイビスさんなものもあれば購入してよろしかったのでございますけれど、さすがにその様なものはございませんでした…ちなみにそのフィギュアもこのアルテリオンも、『OG』というオリジナルonlyな作品名義になっております?

と、これらはフィギュアではなくって、いわゆるプラモデルでございます…つまり未完成品で、自分で組まなければならないわけでございました。
プラモデルというものを購入するのはこれがはじめてになりますし、果たして組めますかどうか…かなり難しそうでございますし、あるいは購入しただけで満足して終えてしまうかもしれません。
…『ガンダム』なプラモデルが結構多数出ているご様子で、F91がございましたので気になりましたけれど、さすがにそこまでは…また、アルテリオンがあるということはあるいはアシュセイヴァーとかゲシュペンストMk-Uなどもあるのかもですけれど、そうしたところまで手を出していくと際限がなくなりますので、ひとまず気にしないでおきましょう(そもそも組めるのか、という問題が…今回のものたちがもしも組めたらそのときに考えればよろしいでしょうか/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月14日

決戦!ネビュラカップ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(11〜13)
○cosmic EXPO
○ふたり
○南鎌倉高校女子自転車部(3)
○まんがーる!(3)
○ヤマノススメ(3)
○さばげぶっ!(4)
○私が彼女で彼女が私で(2)
○デート・ア・ストライク(2)
○ねこむすめ道草日記(9)
○よつばと!(12)
○学園ポリーチェ(1)
○ANDOL -えんどる-(1)
○ともだちマグネット(1)
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…一番上の作品はDVD、その下1作品はCD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはタイミングがあるたびに少しずつ購入をしてまいりましたアニメのシリーズとなりますけれど、今回で全てを購入したことになります。

CDのほうは、その『モーレツ宇宙海賊』でときどきエンディングで使われる曲などが収録されておりましたことから購入をしてみました。
というより、ジャケット裏が茉莉香さんのイラストになっておりましたり、『宇宙海賊』のアルバムなのかも…いえ、このアルバムの小松未可子さまって確か茉莉香さん役の声優さまでございましたっけ…。
ともかく、さっそく聴いてみましたけれど、こちらはなかなかよいCDでしたかと思います。
『モーレツ宇宙海賊』は音楽もよろしいのでサントラがほしかったところながら、どうも出ていないご様子…仕方ございませんので、オープニングとエンディングを歌っているアーティストさんのアルバムでも買ってみましょうか…(何)

コミックのほう、『ふたり』はきらら系のつぼみコミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『南鎌倉高校女子自転車部』から『よつばと!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『私が彼女で私が彼女で』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

下3冊は何となくよさそうでございましたので購入…と、一番下の作品は確かにその理由なのでございますけれど、その前2冊は作者のかたがそれぞれ以前読みました『くちびるためいきさくらいろ』などの森永みるくさまと以前読みました『きものなでしこ』の八色さまでしたことから購入をしたのでございました。

今回購入いたしましたコミックは数は多いのでございますけれど、ものすごく楽しみ、とまで言い切れる、最優先にまでしたい作品はないのでどれから読もうか、それとも他の未読の作品を先に読もうか少し悩ましい…気分で読んでまいりましょう。


ということで、昨日は上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVDのうち第11巻を観てみました。
いうまでもなく、もう最後が近く、内容のほうもそれを感じさせるものになってまいりました、かも?

第21話は『決戦!ネビュラカップ』ということで、この前のお話に引き続いてヨット部のお話…ヨット部が大会に出場されるお話となります。
白鳳女学院の皆さんはかなり周囲から歓迎されていないのでございますけれど、これはこのヨット部が過去に行ったことに原因があり…それは確かにかなりひどいことで、こうなってしまうのも解ります。
さらに大会の中で茉莉香さんを狙うならず者まで乱入してまいりますけれど、大会出場者の皆さんを身を挺して守る茉莉香さんの姿を見て、大会の委員長さんもヨット部の潔白を信じてくださり…この委員長さんはかなり愉快なかたでございました。
そのならず者も無事撃退し、大会も無事に終了…めでたしめでたしでございます。
…と、大会に参加した他校の生徒の台詞が妙に棒読みかと思いましたら、オープニングやエンディングを歌っているかたがたでございましたか…(何)

第22話は『海賊狩り』ということで、ヨット部のエピソードは前のお話で終わりまして、こちらからはまた新たなお話…と、いつの間にやら茉莉香さんはさらに1学年進級しておられまして、ヨット部の新部長に就任したりもしておられました。
本題はタイトルどおり、正体不明の者による海賊狩りというものが最近横行している、というもの…弁天丸も注意をしないといけないところながら、私掠船免状の更新の関係ですぐに仕事をしなければならない状態なのでございました。
そこで茉莉香さんが考え付いたのは、他の海賊船の護衛を行いそれで仕事にする、というもの…こうすれば仕事も行ったことになり、また万が一海賊狩りが現れてもこちらの戦力は増強されている、というわけでございます。
そうした中、実際に海賊狩りが出現…相手は謎の、しかも中の人は大丈夫なのかと心配になるほどの異常な機動をする巨大戦艦でございました。
この戦艦によって護衛対象の海賊船はやられてしまい、弁天丸もピンチ…といったところへさらに謎の船が現れどうなることか、というところでお話は続く、となります。

ということで、DVD第13巻までのあらすじを見る限り、どうやらこの海賊狩りのお話が最後のエピソードとなるみたいでございます。
最後だけあって敵はかなり強大そう…下で触れますシリーズでもボスとして出てきてもおかしくない様な雰囲気でございますけれど、どうなるでしょうか。
もう最終話までDVDは持っておりますので、また明日以降も見守ってみましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第32話にて資金集めでございましたけれど、そこそこの金額が集りましたし、それにザビーネ・シャルを倒せばまだまだ結構な経験値が得られますもののそれでもあまりのんびりしすぎていても仕方のない面もございますので、今日あたり先へ進もうかなと思います?

一方の『星彩のレゾナンス』は2周め、真琴さんルートを終えましたので、3周めとして無難に恵さんルートを目指してみることにいたしました…けれど、どうしても真琴さんルートのなりそこない(アクションパートが出ない)にたどり着いてしまいます。
もしかして、と思いまして、一番はじめの選択肢…つまり学園長からの質問で恵さんっぽい選択肢を選んで先へ進んでみますと、途中まではもちろんこれまでと同じでしたものの、図書室の本で調べものをしようとなるあたりから微妙にお話が変わってまいりまして、その先はこれまでとは違うものになりました。
つまり、はじめの質問によってその後が変わる、けれどかなり長い間は何の変化も見られないわけで、これは周回プレイをする身としてはかなり意地悪な設定…少しだけやる気をそがれてしまいましたかもしれません…。

ともあれ変化が生じた先では、まずは縁子さんと仲良くするか、という結構あからさまな選択肢が出てまいりました…これは縁子さんルートを目指す際はそうすればよいのかと思いますけれど、今回は恵さんルートを目指しますのでここは仲良くしないことにいたします。
さらに進みますと、神住さんのことで黄昏ている由布さんに声をかけるか、という選択肢が現れまして、これが由布さんと恵さんのルート分岐になっていそうな気がするのでございますけれど、どちらを選んでも由布さんと一線を越えるのはどうして…先のことと合わせて、さらにやる気がそがれていってしまいます…。
ですので昨日はここまでで、少し頭を冷やして今日先へ進めましょう…ちなみに、ここへ至るまでアクションパートが省略されてしまっておりまして、これもまた不安をかきたてるところでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年03月02日

打ち上げはジュース

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○モーレツ宇宙海賊(9・10)
○Aチャンネル(4)
○桜Trick(2)
○ご注文はうさぎですか?(2)
○Rainbow☆Starbow(2)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(3)
○プレフレ(1)
○Seed
○ビビッドレッド・オペレーション(1)
○きらきらのなつ
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは、最近お買い物のタイミングで少しずつ購入をしていっておりますアニメのシリーズでございます。

コミックのほう、『Aチャンネル』から『Seed』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『Aチャンネル』から『けいおん!ストーリーアンソロジー』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『Rainbow☆Starbow』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『プレフレ』と『Seed』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから…というより、『ビビッドレッド』は現在放送中の気になるアニメのコミカライズ版、『きらきらのなつ』は以前読んでおります『ふわふわのきもち』の作者さまの作品ということで購入をいたしました。

今回のコミックはきらら系中心で、また『ビビッドレッド』なども気になりまして、以前購入をいたしましたものなど未読なものが非常に多い状況でございますけれど、優先して読んでいきたいものでございます。
それにいたしましても、未読なコミックがずいぶんたまってきてしまいました…ゲームなどもある中ではございますけれど、1日に2冊程度読む様にしたほうがよいかもしれません?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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DVDたち…
○輪廻のラグランジェ Season2(6)
○てーきゅう
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…こちらはどちらもアニメのDVDとなりまして、前者はこれまで購入をしております一連のシリーズ、後者はちょっと気になりましたことから購入をしてみましたものとなります。

『ラグランジェ』は2期にわたってDVDを購入してきたものでございますけれど、この巻でいよいよ完結…以前観ました『ゆるゆり♪♪』と以前観ました『人類は衰退しました』もすでに完結し、同時期に放送されたと思われます3作品もこれでついに全て終了となるわけでございます。
その2作品ともに最終巻にはキーボードやデスクマットがついてきた様に、こちらにはタペストリーがついてまいりました。
今後は『ぷちます!』をすでに予約済、そしてまだ放送すらされていない『きんいろモザイク』『のんのんびより』は購入確定でございますけれど、今期のアニメについてはまだ悩み中…上のコミカライズ版の内容など次第では『ビビッドレッド』、あるいはもしかして『ラブライブ!』は購入の可能性があるかもしれません。

『てーきゅう』は5分アニメ…全1巻ということもあり安価でしたこともあり購入をしてみました。
5分アニメとしましては今期に『ヤマノススメ』と『まんがーる!』がございまして、内容のほうはいずれも『てーきゅう』よりよいものなのは確実でございまして、『てーきゅう』を購入したのならばこの2作品は購入確定なはずなのでございますけれど、今のところは購入するかは未定…いえ、全1巻なのは同じなものの、これらはどうもblu-rayしか出ない模様で、あまり安価でもなさそうでございますので…。


ということで、昨日は『ラグランジェ』『てーきゅう』は置いておいて、上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVD第9巻を観てみました。
今回は前の巻から引き続き、ヨット部の皆さんによる白鳳海賊団のお話となっておりました。

第17話は『意外なる依頼人』ということで、ヨット部の部長さんからの依頼で前部長さんを保護して宇宙大学まで送り届けるという依頼を受けることになりました。
この前部長さんは大企業の娘さんで、現在政治家の息子との政略結婚を迫られていらっしゃり、この結婚が純粋に嫌なこととこの結婚の裏には伯父との会社に関する確執があったりし、前部長さんを保護したことによりその伯父の私設艦隊に追われることになってしまいます。
それで、この前部長さんと部長さんのお二人なのでございますけれど…完全に百合なお二人になっており、これまでの描写からよい関係は想像できましたもののここまでとはさすがに、とてもよろしいことながら驚いてしまいました。

第18話は『打ち上げはジュース』ということで、その前部長さんと伯父との戦いの決着…今回はなかなか派手な艦隊戦が展開されます(でも弁天丸は一回も攻撃を行いませんけれども)
最終的には伯父が打ち負かされるのでございますけれど、ヨット部の皆さんはかなり優秀なかたがた揃い…茉莉香さんも立派な船長さんでございます。
…それにしても、婚約者のかたが思った以上におバカすぎ…これは確かに、皆さん微妙と言わざるを得ないでしょう。

ということで今回で白鳳海賊団のお話は一区切り…普段のクルーの皆さんとはまた違ったノリでございましたし、それにお話としても面白いものでよろしゅうございました。
何より、百合的にもずいぶん高いものが見られましたし…ともあれ、また続きを楽しみにいたしましょう。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第24話にて資金集め…そろそろ先へ進んでもいい様な気もいたしますけれど、でももう少し余裕を持たせたい気もいたします?
でも、今後新しいかたが加入されないのでございましたら、そこまで頑張らなくってもよろしい、のかも…?

一方の『星彩のレゾナンス』のほうは引き続き奈岐さんルート…どうやら鼎さんが途中で抜け出した模擬戦にて神住さんと由布さんペアが八弥子さんと真琴さんペアに負けてしまったそうで、そのためにしばらくは模擬戦はなくなって個々の力を高める練習になりました。
それが鼎さんにとってはかなりしんどい様子で、それが終わる頃には疲労困憊…さらに夜には奈岐さんと穢れの調査をするのでさらに大変でございます。
その日は4体もの穢れが現れ、アクションパートでは1対2で戦うことに…相手は1体とは限らない、というわけでございます。

その日の戦いで火災や落石などを起こしてしまったため少し騒ぎとなり、翌日の夜に森へ向かおうとする際には神住さんに見つかってしまいました。
鼎さんと奈岐さんは神住さんに事情聴取をされるために寮へ戻ることになりましたけれど、神住さんへこのことを密告したのは理事長…奈岐さんが神住さんに聴取を受けている間にその男が鼎さんへ接触してきて、自分や奈岐さんなどの鬼子は人の心を読むことができることを教え、鼎さんに恐怖心を植えつけてきました。
この理事長、普通にふざけた人物でちょっと気分が悪い…何かよからぬことを企んでいそうでございますし、そういうことをしてきた時点で最低でございます…。

奈岐さんも心を読める、と知って鼎さんは少し恐怖心を抱いたりしてしまいながら、ともかく夜に彼女の部屋へ向かうことに…それでも迷いは取れず、ここで彼女のところへ行くかもう少し考えるか、選択肢が現れました。
この作品、冒頭のルート分岐選択以外でこれまで選択肢が現れませんでしたので、てっきり選択肢のない作品なのかと安心しておりましたのに、普通にある模様で油断できません…少しまいりました。
ともかくこの選択肢はもちろん会いに行くことにいたしまして、奈岐さんが神住さんの心を読んで脅迫をしたことについては鼎さんは咎めたものの、心を読めること自体は、奈岐さん相手なら問題ないかなという結論に…要するに鼎さんは単純なので考えていることと口に出すこととで違いがない、なんて自分で言ってしまったのでございました。
結局、この一件もお二人の絆を深めることになりまして、まずはめでたしめでたし…どうなるか少し不安でございましたけれど、安堵いたしました。
それに、この際の奈岐さんがやっぱりかわいらしく、このかたは本当によろしゅうございます…引き続き見守ってまいりましょう。
…でも、選択肢が存在する、というのは当然のことなのかもながら、やはり少々残念…何とかハッピーエンドになれる様にできればよろしいのでございますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月25日

来たれ!伊豆矢高校陸上部

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(7〜8)
○のんのんびより(5)
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ(2)
○人類は衰退しました ようせい、しますか?
○ガールズ&パンツァー(2)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミー(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(3)
○追い風らん♪じゃん♪すろー!
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(1)
○特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(1・2)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは最近機会のあるタイミングで少しずつ購入をしておりますシリーズとなります…昨日はちょっと観る時間を取れませんでしたので、今日にでも観ておきたいものでございます。

コミックのほう、『のんのんびより』から『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『小ぃサーニャ』『人類は衰退しました』『リトルアーミー』についてはこの巻で最終巻となる模様でございます。

下3作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をしてみましたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『追い風らん♪じゃん♪すろー!』の帯から取ってみました。

今回はDVD購入の勢いでコミックも購入してまいりましたけれど、まだこれまでに購入をしました作品群に未読なものが多すぎ、しかもそちらが結構気になる作品が多いこともあり、今回購入をいたしましたものは正直にいいまして『のんのんびより』以外は優先順位をかなり下げざるを得ない気がいたします(さらにいえばもうすぐにきらら系の発売日でございますので、一体いつ読めますか…/何)
ただ『のんのんびより』だけは最優先で読みたいところなのでございますけれども、その『のんのんびより』は帯によりますと何とアニメ化とのこと…こちらはかなり好きな作品になりますので、これはかなり衝撃でございました。
『きんいろモザイク』と並んでDVD購入確実な作品2つめ、ということになるでしょうか…これで今年はよほどの作品が出てこない限りは、DVD購入はこの2作だけでいいのでは、と思えてしまうほどかもしれません?
…ちなみに『特例措置団体ステラ女学院高等科C3部』もアニメ化する作品らしいです…さらにいえば『人類は衰退しました』『ガールズ&パンツァー』はすでにアニメ化している作品のコミカライズ作品ということにもなります(『小ぃサーニャ』は少し特殊でございますので…?)


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは、改めて第21話を進めていきます。
こちらは施設に襲撃をかけてきた敵から博士たちを救助した後、ゾンダーメタルが操る様々なロボットと戦う、というもの…どうして戦艦が移動不可能になっているのかはよく解りません(何)
2ターンめにゾンダー化した人間が現れボスになりまして、凱さんがマニュアルで合体を行いガオガイガーになります…この展開はなかなか熱くてよろしゅうございました(先頭3機が強制的に協力して位置変更してしまいますけれど、そのほうがかえって先へ進めたり…/何)
そのゾンダー人間を含めた敵を全滅させますと、敵が新たなゾンダー人間を送り込んできて、その機体が超重力を発生させて全員移動不能となってしまいます…これが2ターン続いてしまいまして、そのために熟練度を得るための条件の8ターン以内に敵を全滅、が少々難しくなってしまいます。
2ターンたちますと、GGGの熱い参謀さんを模したロボットが増援で現れ、全員動ける様に…そうなればあとは簡単、敵を全滅させます。
最後はゾンダー化した人をガオガイガーの新必殺技で撃破という自動イベントがございましたけれど、これもまた熱くてよい感じ…この『ガオガイガー』という作品、結構よい印象を受けますかも?

戦い終わり、凱さんが力の使いすぎか危険になりますけれど、以前にも彼をたすけてくれた護という少年がまた現れ、不思議な力で彼を救ってくださいました。
また、ゾンダーメタルを使う敵の目的も少し判明し、それを阻止するためにガオガイガーたちはこちらに正式に参加することになりました…また、護くんもついてくることになりましたけれど、彼の両親を説得するイベントが微笑ましくてよろしゅうございました(何)
インターミッションでは仲間になりましたガオガイガーたちを改造しましたため、やはりお金が尽きてしまいました…。

引き続き先へ進むことにいたしまして、エリカさんがメルビさんたち平和勢力に接触して行動を開始した模様の姿が見られました。
また、リリーナさんの行動も見られ、邪魔大王国の者に接触をされかの国の女王であるヒミカ氏に会うことに…相手は話し合いを求めてまいりましたけれど、結果的にはこれはやはり罠でございました。
そのお話の過程で宙さんは自分がサイボーグであることを知りちょっと自暴自棄になられますけれど、ヒイロさんの生き様などを見て少し立ち直ります。

そうして第22話は邪魔大王国の勢力との戦い…鋼鉄ジーグが強制出撃、その他のかたは3ターンめから登場とやや戦いづらいマップでございますので、ガオガイガーを鍛えたい気持ちはありますもののここは全滅せずにそのまま進むことにいたしました。
ここは敵の全滅で一段落でございますけれど、ヒミカ氏は捜し求める銅鐸というキーアイテムが宙さんの身体の中にあることを感づきます…これで今後彼自身が狙われることになってしまいます?
また、リリーナさんのもとにエリカさんがやってきたりもいたしましたけれど、メインの部隊の皆さんのところには緊急通信…大阪に恐竜帝国なる勢力が来襲したので救援を求められます。
昨日はそこまででございましたけれど、お金がやっぱり心もとない…またどこかでのんびりしたいものでございますけれど…?


一方の『星彩のレゾナンス』のほうも少し進めまして、昨日は全く歓迎されていない様子ながら学園へ編入できましたところまででございました。
その前に怪異と遭遇してはじめてのアクションパートがございましたけれども、難易度を最低にしておりましたことからか、思いのほかあっさり勝利…今後難しくなっていくことは予想されますけれど、でも何とかなりそうな気もいたします?(いずれにいたしましても以前完全版をしております『ソルフェージュ』の音楽パートをまともにやるよりは何とかなるでしょうけれども/何)
…その怪異など、やはり以前廉価版をしております『アオイシロ』に近しい雰囲気を感じる作品かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月23日

少女たちの恋と友情 そして魂を結ぶ絆の物語―

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○星彩のレゾナンス
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…こちらはゲームとなりまして、百合な作品ということで購入をいたしましたものとなります。
こちらは同人ではないPCゲームとなりまして、年齢制限のある作品となりますのでご注意くださいまし。

ということでこちらの作品、百合な作品ということで購入をいたしましたけれど、内容に私が苦手とする格闘ゲーム要素があるのがやや不安…いえ、それ以上に私のPCのスペックでその様なものが動くのかが一番不安かもしれません?(最近してきたPCゲームはオーソドックスなギャルゲー的なものでしたのでそのあたりの心配はなかったのでございますけれど…)
昨日はひとまずインストールをしたのみで手をつけることはできませんでしたけれど、様子を見つつ少しずつしてまいります…?

ちなみに、特典といたしまして以前しております『屋上の百合霊さん』や以前しております『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』同様に下敷きがついてまいりました。
その『百合霊さん』から今回まで、これまで購入する機会などないに等しかった同人でないPCゲームを1年間に3作購入する機会を得まして、そして全てが百合作品と、これは何か流れがあったのでございましょうか…今後は『その花』シリーズの『アトリエの恋人たち』が見られますものの、それ以外はここで一段落でございます?
【アトリエの恋人たち】応援バナー
…その『アトリエの恋人たち』について、メーカーさまのこちらの特設ページに応援バナーができておりました。

ゲームといえば、どうやら『サモンナイト5』が5月発売予定で予約がはじまっているみたいでございます。
けれど、現状3月発売予定な『Fate/EXTRA CCC』に4月発売予定な『七竜2020-2』と立て続けに作品があります上にリメイクで購入をいたしました『サモンナイト3/4』を結局していないこともあり、少し悩ましいところ…ひとまずは様子見で、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃることを願っておりますあのかたがご購入をされるご様子でございましたら私も、ということにしようかなと思います?


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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どちらも最終巻…
○ゆるゆり♪♪(6)
○人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのおちゃかい
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…こちらはどちらもアニメDVDとなりまして、これまでに購入をしております一連のシリーズの新巻、となっております。
両作品ともにこの巻で最終巻、となります…昨日は観ませんでしたけれど、今日あたりまたじっくりと観てみましょう。

最終巻でしたからか、特典がかなり豪華…まず『ゆるゆり♪♪』のほうはいつもどおりのクリアファイルに加えまして、『「こんなこともあったよね☆」ごらく部&生徒会思い出のアルバムR』ということでミニアルバムと写真がついてまいりまして、さらにはキーボードまでついてまいりまして、まさかDVDの購入特典でキーボードまでついてくるとは思いませんでした。
一方の『人類は衰退しました』のほうも、これまでは特に何もついてまいりませんでしたけれども、今回はなかなか大きめのデスクマットがついてまいりました。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうは引き続き第21話にてのんびり…ですので特筆すべきことはなかったりいたします?
上で触れました『星彩のレゾナンス』などございますけれど、この作品は引き続きメインで進めていきたいものでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月20日

姫と海賊

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(4〜6)
○Cirque Arachne -サーク・アラクニ-
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(2)
○閃乱カグラ 千紫万紅ノ春花
○閃乱えんじ☆きょにゅう組
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは、以前のお買い物の際から購入をしはじめましたアニメDVDでございます…この作品は個人的には今のところかなり当たりでございまして、続きがとても気になりましたので一気に3巻も購入をしてしまいました。

コミックのほう、『サーク・アラクニ』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『ニーナとうさぎと魔法の戦車』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
下2冊はこれまでにもコミカライズ版を購入しております作品、ということで購入…もっとも、一番下の作品は購入しようか迷いましたけれども(何)

コミックのほうは、まだ前回購入しました作品たちがほとんど未読ということもあり、どれを優先するかは完全な気分次第、ということになるでしょうか…。


ということで、昨日は上で触れました『モーレツ宇宙海賊』のDVDから第4巻と第5巻を観てみました。
こちらには第7話から第10話までが収録されております。

第7話は『平穏ままならず』ということで、海賊と高校生活を両立させる茉莉香さんですけれど、学業のほうが少々疎かになったりしてきている、といったご様子…。
チアキさんとマミさんというなかなか珍しい組み合わせの会話もありましたけれど、このお話の最後のできごとから、物語は大きく動いていくことになります。

第8話は『姫と海賊』ということで、弁天丸にセレニティ王家の王女であるグリューエルさんが密航してきて、茉莉香さんに幽霊船を探してくれる様に依頼をされます。
茉莉香さん、グリューエルさんとはじめてお会いした際、顔を赤くしたりしておりました…チアキさんのときもそうでございましたし、これはあるいは…?(何)

第9話は『華麗なる船出』ということで、グリューエルさんが茉莉香さんの学校の中等部へ編入されたりする中、セレニティ王家の艦船がやってきたりするお話でございます。
ヨット部の皆さん、やはり結構いいキャラクター…あと、こちらのお話のみエンディングがちょっと特殊になっており物語を盛り上げてくださいました。

第10話は『嵐の砲撃戦』ということで、いきなりチアキさんがノリノリで茉莉香さんの代役をするシーンなど見られますけれど、メインは幽霊船を探しに出航した弁天丸でございます。
その中で嵐の海(宇宙)を航海したりセレニティ王家の艦船と砲撃戦を行ったりと、これまでのお話で一番海賊っぽかったかもしれません?

ということでこの4話はいずれもセレニティ王家、グリューエルさんのお話…以前読みましたコミカライズ版の内容に沿っております。
このコミカライズ版はそのエピソードのみを描いておりましたので、このお話は結末がある程度解ったりいたしますけれど、いずれにいたしましてもこの4話ではまだ解決しておりません。
グリューエルさんもよろしいかたでございますし、茉莉香さんやチアキさんもやはりよろしく、お話も面白いですし、これからも見守っていきましょう。
…百合的にいえばやはりコミカライズ版はちょっと過剰に表現していた雰囲気が見られますけれど、アニメのほうでもほのかには…?


とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き先へ進みますことに…鋼鉄ジーグやマジンガーZなどが本隊に合流をされたのでございました。
その様な中、オルファンというものの浮上に疑問を抱いたらしい勇というリクレイマー所属の少年がそこを脱出、GGG本部へとやってまいりました。
その際の彼の発言から、どうも彼は当初は寝返るつもりはない様に感じられましたものの、彼を追ってやってきたリクレイマーたちに裏切者認定をされて引っ込みがつかなくなった様子…比瑪さんにも説得され、こちら側につくことになりました。

ということで第19話、リクレイマーたちを撃退するお話となります…鋼鉄ジーグたちが仲間になりました際にお金が尽きましたのでここでのんびりしてもよろしかったのでございますけれど、ここは少々障害物が多くて戦いづらいマップ、それにリクレイマーたちは回避率が比較的高かったり変なバリアを持っていたりと戦いづらいところがござますので、ここはそのまま先へ進むことにいたします。
途中、敵の主力の反対側から別働隊が現れますけれど、そこにGGG所属のロボットたちが迎撃…このロボットが途中で合体いたします気けれど、妙に熱いかたがたでございます(その合体のきっかけとなりましたのがまた護という少年…)
ともあれ敵は全滅できましたけれど、その直後にオルファンが少し浮上したらしく、津波が襲来…これをブレンパワードがバリアを張って防ぐ、という離れ業を見せてくださいました。
…でも、その後の勇という人の行動はいくら何でもちょっと…それにいたしましても、比瑪さんってやっぱり何だかソシエさん…(何)

戦い終わり、勇という人、それに彼と行動をともにしておられてこちら側に回収されたっぽいリクレイマーのカナンという女のかたはこちら側につくことになりましたけれど、カナンさんはまだ気持ちの整理がついていない…それ以前に乗る機体もないことから、勇という人のみパーティに加わります。
また、『ガオガイガー』の悪役たちの会話が見られたりいたしますけれど、そういえばここまでで結構たくさんの敵組織が出てきておりますっけ…でも、木星帝国とクロスボーン・バンガードとネオ・ジオン、あるいはバーム星とボアザン星が同盟を結んでいたり、ミケーネ帝国と邪魔大王国が結びつこうとしている気配は見られましたものの、現状では敵が1つにまとまる気配はございません。
以前しております『A』では月の御大将の如く戦いを望むヴィンデルという人物によって敵たちが結び付けられましたけれど、今作では今のところそういった人物も見られませんし、このまま各個撃破ということになっていくのか、それともそのヴィンデル氏の如くまとめ役が現れますのか…?
…今のところ、最後の敵がどうなるのか、皆目見当もつかず…というより、今作はどの主人公でも同じになるのでございましょうか(『A』は同じっぽかったですけれど…?)

ともあれ、引き続き先へ進みます…バーム及びボアザン星軍の拠点にメルビという酔っ払いの人がやってまいりましたけれど、この人物、キャラクター紹介によるとあえて愚者を演じて周囲を油断させている人物の様子で、後にエリカさんを花嫁に、と言ったのも平和勢力に引き込むためなのでございましょうか(『A』ではエリカさんがリリーナさんとともに平和活動をしておられましたし)
その人物はオルバン大元帥の甥ということで、功がないことをやや焦ったリヒテル提督は次の作戦を卑劣なところのあるボアザン星の将軍に一任…リヒテル提督の身を第一に考えるライザさんもそれに乗ってしまわれます。
一方の皆さんはダイモビックにて機体の整備…その中で主人公の彩菜さんとイルイさんのやり取りがあったりするのでございますけれど、このお二人ってやっぱりなかなかよい関係に見えますかも…?
でもメインは一矢さんとナナさんのやり取りでございまして、ナナさんは一矢さんのことが好きなのに彼はエリカさんのことがまだ忘れられない…そしてそのエリカさんのことでひどいことを言って彼を苦しめている、と悩むナナさんは敵が来襲してきた際、一人でガルバーに乗って出撃してしまいます。
…普通のサブパイロットには能力値がございませんのに彼女には普通にあったの、これが理由でございましたか…。

ということで第20話、ダイモビックにバーム・ボアザン軍が襲来する中、ナナさんが単独で出撃され、その後一矢さんがダイモスで救援にやってまいります…このシーンではダイモスの変身映像が見られたりいたしました。
その後主力も出撃、それに対し敵も増援を送り込んでまいりますけれど、その際に(どうもすでに亡くなっているらしい?)プリンス・ハイネルとエリカさんがこちらへ和平を申し入れてまいります。
けれどそれは幻でございまして、敵の罠…その間に準備を終えた敵が強力な脳波コントロールを発し、こちらの気力が全員50かつ精神コマンド使用不能という状態にされてしまいました。
その様な状態になりましたのでもちろんのんびりできませんので、このお話はそのままクリアいたしますことに…数ターンいたしますとその力は切れますけれど、代わって強力な爆弾の搭載された機体が襲来します。
しかもそれにはエリカさんとハレックさんが乗っており、けれど彼らが動かしているわけではなくって完全な人質状態…この機体のHPを3ターン以内に1,000以下にするのがこのお話の勝利条件でございます。
もちろん他の敵の全滅はその間に可能でございますので、それを行いました後にそれを実行…するとハレックさんがその機体の制御を掌握するものの、もはや爆発は止められないとのことで、彼はエリカさんを降ろした後、一人その場を去り…。
エリカさんはバーム軍に回収されてしまいこの戦いはそれで終わりでございましたけれど、ハレックさんはあまりに立派…初登場のシーンといい、かなり泣けてしまいます…。
…このお話はとにかくハレックさんに尽きるのでございますけれど、でも脳波コントロールを断ち切れたのは謎の、本当に謎の機体の救援があったからなのでございました…これにイルイさんが少し反応を示していた気がいたしますし、彼女にもやはり何か秘密が隠されているのでございましょうか(いえ、ここまでかわいらしい、しかもキャラ図鑑に登録されないキャラが何の理由もなく出てくるわけはないでしょうけれど…)

戦い終わり、その様な立派な最期を見た結果、何だか三輪長官に近い印象、つまりかなりかたくなな人でございましたピートさんすらさすがに異星人にもあの様な人物がいることを認めるのでございました。
一方、連れ戻されたエリカさんは上でも触れました様に愚者を演じる人に花嫁になる様に言われるのでございますけれど、どうなりますか…この人物もハレックさんも『A』には登場いたしませんでしたし、展開を見守ってまいりましょう。

昨日はそこまででございましたけれど、次のお話は強制出撃がない上に12小隊出撃できる模様…久し振りにのんびりできるマップとなっているのか、少し期待してしまいます。
…と、でももうこの時点で仲間になる機体はおおかた仲間になっているのでございましょうか…解る限りでまだいなさそうなのは、すでに一度は姿を見せたガオガイガー、あとはまだ姿のないゲッターロボとグレートマジンガーくらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年02月15日

海賊、罷り通る

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○モーレツ宇宙海賊(1〜3)
○星川銀座四丁目(3)
○しまいずむ(3)
○悪戯ちょうちょ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(8)
○戦姫絶唱シンフォギア(2)
○たまゆら 〜hitotose〜(3)
○東京自転車少女。(3)
○セントールの悩み(4)
○鳥籠の少女たち
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはアニメのDVD…これは多分昨年のはやい段階あたりで放送していたのではないかな、と思われる作品となりますので、そう新しい作品というわけではないでしょうか。
この作品は以前読みましたコミカライズ版がかなりよろしくって、これだけよいコミカライズ版でございましたら過去の経験からしてアニメDVDを買っても損はないレベルなのでは、と気になったりしておりまして、今回ついに購入に踏み切ったわけでございました。
今回はとりあえず序盤の3本を購入いたしましたけれど、この作品は何と全13巻の模様…2クール作品で1本2話収録ではそのくらいになるのでございましょうけれど、やはり多いという印象を受けるでしょうか…(現在購入中の『ラグランジェ』も第2期を2クールめと考えるとDVDは12巻になりますけれども)
今後もお買い物のタイミングでお金の許す範囲で少しずつ、ちょうど以前観ております『けいおん!/けいおん!!』のDVDを購入したときの様な感じで購入をしていこうかと思います。
…今期のアニメについては、とっても大好きなあのかたにお会いできない日々が続いているということもありますので、ひとまず様子見、何も購入しない方向で…さみしく心配でございますけれども、どうかご無事でいらしてくださいまし…。

コミックのほう、『星川銀座四丁目』と『しまいずむ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…の、いずれもつぼみシリーズとなります。
そして2冊ともこの巻で最終巻となっているご様子でございました…。

『悪戯ちょうちょ』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『たまゆら』はこの巻で完結となる様子でございます。
また『なのはViVid』については限定版となっておりまして、3種のストラップがついてまいりました。

最後の作品は何となくよさそう…というより百合(ガールズラブ)と明記されておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

コミックのほうはまずまずよさげなものもあったりして、気になるものは優先して読んでいきましょう…ただまだまだ未読の作品も多いので、今回購入しましたもの全てを最優先にはできませんけれども…。


ということで、昨日はさっそく上で購入をいたしました『モーレツ宇宙海賊』のDVDから第1巻と第2巻を観てみました。
まず気づいたのでございますけれど、監督のお名前が非常に引っかかるというか、どこかで聞いたことある様な…と思いましたら、これって『ラグランジェ』と同じでございます?

第1話は『海賊、罷り通る』ということで、舞台ははるかな未来、宇宙で人々が行き来できる時代…その中で普通の女子校生をしておりました加藤茉莉香さんが突然宇宙海賊の船長になる様に要請される、というものとなります。
もちろんその様なことは即答できないわけでございますけれど、学校には謎の転校生がやってきたりと、日常が少しずつ変わりゆきそうな雰囲気…茉莉香さん、その転校生のチアキさんに一目惚れしている雰囲気があった様な気も…?(コミカライズ版ではベタ惚れ状態でございましたけれども/何)

第2話は『私の力、海賊の力』ということで、茉莉香さんが船長になるのか決めかねている中、周囲で色々な騒動が起きてしまったりするお話…そういえば茉莉香さんは母親のことを名前で呼んでおりますけれど、お話の舞台は地球ではございませんので気にしないでおきましょうか(何)
…はい、舞台は地球ではないのでございますけれど、基本言語は日本語…書道などをしているシーンもございます。

第3話は『オデット二世、出航!』ということで、茉莉香さんやチアキさんの所属するヨット部が、その保有する練習用帆船(もちろん宇宙船でございますけれども)で練習航海に出ることになりまして、その準備などを行うお話でございます。
その最中、港に停泊する輸送船がその帆船、オデット二世にハッキングを仕掛けてきている様子が見られ、茉莉香さんたちは電子戦を挑みますことに…ちなみにオデット二世は100年前のこの星の独立戦争の際には海賊船として使われ現在も残る数少ない貴重な船の様子でございます?

第4話は『決戦は深夜』ということで、練習航海へ出航したオデット二世と皆さんのお話…謎の船がこちらを狙っている気配が見られ、それを迎撃する準備をされたりされます。
このあたり、茉莉香さんは海賊船の船長としての天性の素質を感じられますかも…?

ということで昨日は2本を観てみましたけれど…これは、購入して損はなかった、現時点では購入したのはよかったと感じる作品に思えました。
主人公の茉莉香さんはやはりコミカライズ版で感じたとおり明るくよい雰囲気をした女の子で好感度高め…どことなく『ラグランジェ』のまどかさんあたりに通じる雰囲気を感じるでしょうか。
お話のほうもなかなか面白いですし、これから先の展開も楽しみでございます…やはり最近は以前に較べてSF系の作品がより興味深く観れているかもしれません?
宇宙海賊、といえば今現在進行しております下のゲームにも登場いたします『クロスボーン・ガンダム』を思い浮かべてしまいますけれど、海賊船の雰囲気などは似ていらっしゃるかも?
百合的にはコミカライズ版を考えますとチアキさんとが期待できるはずではございますけれど、あのコミカライズ版はちょっと百合分を過剰に上げている気配も見られますので、ここはほのかにでも感じられればいいかな、といったくらいに思っておきましょう(コミカライズ版ではチアキさんとの関係を除いても茉莉香さんが普通に女の子好きなかたに見えましたけれど、こちらはそうでもなさそうでございますし…)
作画や声優さんに音楽なども問題なく、音楽はサントラを買ってもいいかも、と感じるほど…オープニングとエンディングを歌うのがちょっと意外な、なじみのない私でもお名前くらいは知っているかたがたでございましたけれど、曲はよいものでございましたので特に気にはしないでおきましょう(いえ、むしろCDがほしくなりましたかも…この曲の収録されたアルバムでもあれば購入してみてよろしいかもしれません)
ともあれ、まだ1巻残っておりますので、また折を見て観てまいりましょう。


ということで『モーレツ宇宙海賊』について、アニメもよいものでございまして、この様なものを同時に購入いたしましたのを後悔しなくて済みました(何)
茉莉香さんの…
…こちらはその『モーレツ宇宙海賊』の茉莉香さんのねんどろいどでございます。
コミカライズ版を読みました際にかなり好印象なキャラでございました上、あのかたもこちらをお持ちのご様子でございましたので、つい購入をしてしまったのでございました…『ラグランジェ』のまどかさんのねんどろいどと並べておきましょうか(何)
…そういえば、この茉莉香さんのねんどろいど、これまでのものとは違いまして台座がマグネット式になっていて立たせやすくなっておりました…最近のものはこうなっているのでございます?


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第14話で資金集めをすることにいたします。
このお話、舞台が海ということで少し戦いづらいもののそれでもそこまで詰まってしまうわけでもなくって、それに1回の戦いで160,000程度の資金が得られますので、ここでお金を貯めることにして問題なさそうでございます。
ついでに、デュオさんやヒイロさん、アムロさんやカミーユさんたちの撃墜数も上げることにいたしましょう。
…と、やはりヘビーアームズが使いたくなってしまいましたので、ここから使いますことに…ですので資金集めの時間がさらにかかってしまうことになりますけれど、よろしゅうございますよね…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年01月30日

のんびり、たのしく、でもまじめに ご当地限定アイドルです!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○森口博子 シングルベストコレクション
○百合アンソロジー dolce due
○R18! あーるじゅうはち!(5)
○スマイル・スタイル(2)
○ネガ→ポジ(1)
○TEI OH-! ていおー!(1)
○リリィ(1)
○幸腹グラフティ(1)
○スイーツどんぶり(1)
○クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(2)
○ぷちます!(1〜4)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(1)
○屋敷はメイドのために!(1)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは、以前購入をいたしましたものたちと同じ理由から購入をいたしましたもの…その以前購入しておりますCDたちが例のシリーズの『W』『X』の主題歌を歌っていらしたかたのベストアルバムでしたのに対しまして今回は『Z』『F91』でございます。
もちろんその2作品の主題歌も収録されておりましてよろしいものでございました。

コミックのほう…『dolce due』はタイトルどおり百合なアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。

『R18!』から『スイーツどんぶり』までの7冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『R18!』と『スマイル・スタイル』は過去に既刊を読んでおりますもの、その他の5冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。

『青嵐の姫騎士』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『ぷちます!』はとっても大好きで最近少しお会いできなくってさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにアニメ版をお勧めしていただけまして、それでしたら原作も読んでみようかな、ということで購入をしてみました。

下3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
ちなみに『R18!』『屋敷はメイドのために!』『G'sあんだ〜ぐらうんど』の3冊については出版社はどれも違いますものの作者さまは全て同じとなっておりました。
…今日の日誌のタイトルは『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』から取ってみました。

今回は正直にいってコミックのレベルが高すぎ…『青嵐の姫騎士』「以外」の全作品が非常に気になってしまいますし、最優先は百合アンソロジーといたしましても、その他の作品たちについてどれを優先して読もうか非常に悩ましいです。
きらら系の第1巻な作品もどれもよさげながら、ぱれっとコミックスな『ろこどる』『屋敷はメイドのために!』もよさげで…これは完全に気分でということになるかと思いますけれど、ひとまずは今回購入をいたしましたものたちを他の未読の作品よりも優先して読んでいくことになりそうでございます。
…『ぷちます!』については、巻数が多いので少し後回しになってしまいますかも…うぅ、ご、ごめんなさいまし…!


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第6話…のんびり資金集め体制を取ってみます。
このお話、1度で10万近い資金を集めることができまして、それに戦闘のほうも結構効率よく戦えますので、しばらくここでのんびりしてもよろしいかもしれません。
次のお話以降の動静が不明でございますし、新規ユニットもどんどんさんにゅうしてくることでございましょうから、ここで余裕を感じるほどに資金を集めておくのがよろしいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年01月19日

このきもちに名前なんて、いらないもん。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスを…
○百合姫(2013,3月号)
○犬神さんと猫山さん(1)
○沼、暗闇、夜の森
○百合男子(3)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみのものとなりますけれど、昨日は時間の関係で読むことはできませんでした…また後日読みましょう。
ちなみに今回は小冊子がついてまいりました…ちなみのちなみに今日の日誌のタイトルは『百合姫』の表紙から取ってみました。

コミックのほうはいずれも百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなりなす。
コミックは未読のものがまだまだ多く、これらを優先するかは不透明ではございますけれども、少なくとも『犬神さんと猫山さん』ははやめに読んでみたいと思います。


その様な昨日は、この様なものが届いてもおりました。
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DVDも…
○ゆるゆり♪♪(5)
○人類は衰退しました 妖精さんたちの、ひょうりゅうせいかつ/妖精さんたちの、ちきゅう
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…こちらはシリーズで予約をしておりますアニメDVDたちになります。
おなじみのものでございますので、付属品も同じ…と思いきや、『ゆるゆり♪♪』のほうは大きな缶バッジはついてこず、今回は収納BOXでございました。
つまり、会長さんなどの缶バッジはなし、でございます…?


ということで昨日は『百合姫』を後回しにし、届いたDVDを両方観てみました。
まずは『ゆりゆり♪♪』でございまして、第5巻…もうすぐ終わりでございます。

第9話は『何かありそうで何もなさそうな日』ということで、タイトルどおり皆さんの日常を描いたものとなっておりました。
会長さんあたりは登場しなかったものの、他の皆さんは平均的に登場…でございますけれど、押入れに隠れて出てこれないチーナさんやあかりさんのお家にお泊りするチーナさんなど、全体的にチーナさんが目立っていらした印象がございますかも?
あと、京子さんと櫻子さんが似ているのでは、と思われながら実は全然違うことが解るお話などもあり…京子さんはやはりできるかたでございますけれど、個人的には櫻子さんのほうがそのおバカさがかわいく感じられますかも?

第10話は『修学旅行R』でございまして、以前観ております第1期にもございました2年生の皆さんの修学旅行のお話でございます。
一度あったお話がまたくるなんて少し意外でございましたけれど、でも今回のお話はもちろん修学旅行へ行かれた2年生の皆さんのお話もございましたものの、メインは残された1年生組がどの様に過されているか、というところにあったかと思います。
向日葵さんと櫻子さんは相変わらず微笑ましく、しかも婚姻届エピソードまでございましたのでいうことなし…櫻子さんの口笛を吹くものの吹けない姿が何だかとってもかわいらしく感じられますし(何)
あかりさんとチーナさんは、チーナさんの行動にあかりさんは耐えるのみ…大変でございます。
最後のお土産のシーンなどは、第1期ですでに修学旅行のお話はしているのをきちんと数に入れているものとなっておりましたっけ。

ということで、今回は『ゆるゆり』らしい、安定してよろしいものでしたかと思います…やっぱり向日葵さんと櫻子さんがとてもよろしゅうございます。
こちらも次でおしまいということで、少々さみしい…第3期もあるいはありそうな気もいたしますけれど、どうなのでございましょうか。


そして『人類は衰退しました』のほうも観てみました。
こちらはお話が時系列順に並んでいないこともありDVDにナンバリングが振られておりませんけれど、上の作品同様に5巻めに相当いたします。
過去の4巻はいずれも1巻につき1つのお話、つまり2話で1つのまとまったお話となっておりましたけれど、今回はサブタイトルから解ります様に2つのお話が収録されておりました。
そして、私が待ちに待ち望んだお話であったともいえるでしょう(何)

『妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ』は、主人公さんがいるために里の妖精さんが増えすぎてしまい、そのために鬱になってしまう妖精さんまで現れてしまい、それを何とかするために主人公さんが鬱になり亡命を希望した妖精さんとともに里を離れる、というものとなっております。
妖精さんはたどり着いた島で国を作ることにいたしまして、主人公さんはそこの女王に祭り上げられます…お話のほうは、その国の栄枯盛衰を描いたものでございます。
最終的には崩壊してしまいますものの、やはり妖精さんはすごい存在…そしてやはりかわいらしゅうございます。

一方の『妖精さんたちの、ちきゅう』は主人公さんが調停官として里へ赴任し、妖精さんとはじめてお会いするお話でございました。
つまり時系列順にいたしますとこれが第1話となるはずでございまして、以前読みましたコミカライズ版もこのお話からはじまっております。
こちらでははじめてお会いしました妖精さんに主人公さんが神に祭り上げられる顛末…上のお話の次にこのお話を持ってきたのはそのあたりの似たつながりもあったのかもしれません?

ということで今回の2つのお話、いずれも妖精さんが大活躍でございました。
過去の4つのお話がどちらかといいますと妖精さんが目立たないお話でして、しかも直前のお話が個人的にはかなり残念なものとなっておりましただけあり、今回は非常に満足…妖精さんのかわいらしさを存分に堪能できました。

と、今回もDVDの特典といたしまして『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』の第5話が収録…妙に等身の高い妖精さんの里へたどり着いた主人公さんはそこで安楽に暮らしますけれど、ついにスプーンの効能について明らかになりました。
非常に切ない終わりかたとなっておりましたけれど、問題は解決するのか…次で最終話かと思いますので、見守っていきましょう。
そして本編も次で終わりのはずでございまして、どうなるでしょうか…前の巻の様なお話があると不安でございますけれどでも今回は非常によろしゅうございましたし、大丈夫だと信じてお待ちいたしましょう。


ゲームのほうは、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』のほうなのでございますけれど、少し気になりまして、昨日は私が選択をいたしましたリアル系女性主人公以外の3人のルートについて、第1話のさわりの部分だけ見てみました。
まずスーパー系のほうでございますけれど、これは男女ともに前作とつながりがありそう…いえ、この作品は『第2次』とついているだけあり前作があるのでございます(私はしておりませんけれど…)

スーパー系の男性主人公のほうはなかなか渋く武人といった趣で、しかも非常に悲しく重い運命を背負うことになったり、好感度は高いです…リアル系の女性主人公の次に好印象でしたかと思います。
しかも、試しに戦ってみますと、非常に強く敵を一撃…これは敵が弱すぎるのか、それとも彼と機体が強いのか…?
こちらで出てきた敵はオリジナルのもののご様子です?

スーパー系の女性主人公のほうは今のところ何ともいえませんかも…?
ただ、彼女のルート、第1話の戦闘のほうで、何と純粋な人間サイズのユニットが出現してびっくり…これでしたら『エグゼリカ』とかも普通にありな気がしてしまいます?
その人間サイズのユニットは『勇者王ガオガイガー』という作品のものみたいでございます?
…あと、このルートのみ、はじめの回想シーンがなぜかフルボイス…ここをフルボイスにするのでございましたら、上の男性主人公のほうもすべきな気がいたしますが…。

リアル系男性主人公のほうは、個人的には特に何もなしかなと…パートナーの女のかたは胸が大きいご様子でございますけれども(何)
ただ、こちらのルートは何といきなり主人公さんたちが今現在DVDを観ております作品に登場するヤザン・ゲーブルの下に配属されロンド・ベルと戦うというなかなか面白い展開…さらに『W』のヒイロさんたちも密偵らしいながら配属されておりました。
こちら、そのパートナーの女のかたがジャミトフ・ハイマン…つまりティターンズ信奉者でこれも面白かったですけれど、この先エマさんの様に心変わりしたりするのでございましょうか。
こちらのルートで敵として姿を見せたのは、カミーユさんやウラキ少尉など『0083』『Z』の皆さんでございました。

こうしてみて見ますと、どうでございましょう、やはり個人的な好みではリアル系女性が一番合っている、という結論に落ち着きそうでございます。
主人公さんとパートナーさんがともに女性というのもそうでございますし、『クロスボーン』からはじまるというのも大きいです(最近あのDVDを観続けておりますので『Z』も気になるところではございますけれども)
…そうそう、リアル系男性主人公のほうは熟練度を得る条件を達成した上で第1話をクリアしてみたのでございますけれど、するとPPが5ポイント得られました…熟練度は気にしないで進もうと思ったのでございますけれども、PPという貴重なものが得られるのでございましたら多少は気にしたほうがよいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴