2014年03月19日

予定変更。今日がキミのファーストキス記念日です。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスなど…
○百合姫(2014,5月号)
○citrus【シトラス】(2)
○コキュートス
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(4)
○ちゅーちゅーブレインわーるどS(1)
○羊っ娘メリーさん
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっているものでございます。

コミックのほう…『シトラス』『コキュートス』はおなじみの百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『横須賀鎮守府編』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

最後の2作品は何となく気になり…作者のかたが以前読みました『ゆりめくる日々』のかたでしたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはり百合姫コミックスがメインとなりますので、まずはその2冊を最優先で読んでいきたいものでございます。


では、上で触れました…
『きもの』が終わる…
…『百合姫』について軽く触れておきましょう。
今年の表紙も毎回よい感じで個人的には満足…昨年の表紙を担当していらした以前読んでおります『ハナヤマタ』を描かれた浜弓場双さまのイラストもとてもよろしゅうございましたけれど、今年の武梨えりさまというかたのイラストも負けず劣らずよろしゅうございます(特に前号の微笑ましさといったら…/何)

その様な今号の巻頭では『百合姫』からの2作め(『シムーン』はアニメからのコミカライズ、ですので数に入らないはず…/何)のアニメ化作品となる『犬神さんと猫山さん』の特集でございますけれど、4月から放送予定のこちらはやはりショートアニメのご様子でございます。
一方、1作めのアニメ化作品でございました『ゆるゆり』については、どうやらOVAが制作されるとのこと…こちらはこちらで注目いたしましょう。

収録作品たち…まずは連載作品たちでございまして、そのくずしろさまの『犬猫』やなもりさまの『ゆるゆり』は相変わらずの安定連載でございまして、特に『ゆるゆり』については一挙に5話収録となっておりました。
安定連載、といえば八色さまの『きものなでしこ』もそうでしたのでございますけれど、こちらは何と今回で最終回…あぁ、最終回でここまで喪失感を覚えたのは過去数えるほどしかございませんし、残念でございます…(終わりかた自体は悪くございません)

それら安定作品の他の連載作品で現在個人的に特に好きなのは高上優里子さまの『月と世界とエトワール』とサブロウタさまの『citrus』なのでございますけれど…よく見ると、『きもの』も終わった現在、連載作品が数えるほどしかないという事実…(何)
ともかく『エトワール』のほうは夏休みに入りましたけれどよぞらさんの祖母に何やら秘密があるご様子で、次のお話でそれが明かされるご様子でございます。
『citrus』のほうは相変わらずの波乱続きでございまして、今度は柚子さんの中学校時代の友人の登場…なかなか芽衣さんとの距離が縮まらない様子で、どうなりますか…ともあれ、どちらの作品も先の展開が楽しみなものでございます。

その他連載陣、田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』も今回で最終巻でございまして、百合的にはそこそこといったところながらバンドのお話としてはよろしいものでしたのではないでしょうか。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキイステキプロジェクト』は紅子さんを慕う女の子主役のお話になっていて、この視点で見ると葵さんが恐ろしく邪魔…(何)
あとは天野しゅにんたさまの『あやめ14』は最後のオチの面白さは認めたいところで、倉田嘘さまの『百合男子』はお話の内容はともかく『その花』でございますか…(こちらのメーカーさまサイトでもしっかり触れられておりましたりして?)

この様に連載作品は思いのほか少なかったりするのでございますけれど、前後編などのお話は結構多め…竹宮ジンさまの作品などはもう実績もあり安心して読めるものでございます。
読み切り作品群、今回はくずしろさまや河合朗さまといった同時に連載作品も収録されているかたのものもあったりいたしました。
源久也さまもいらっしゃいまして相変わらずの微笑ましい作品で一安心…その前に収録されておりましたお話が救いようのなくなりそうな重いお話でしたのでよりそう感じます(救いようのないお話の次に明るかったりおバカなお話がくる、という例は後半でも見られ少し気が楽になりました…/何)
『百合姫』は毎回多彩なお話を収録しており、その様な救いようのない様なお話もございますけれど、もちろん王道路線の個人的な好みのお話もいくつかございますので一安心…いえ、重いお話も嫌いではございませんけれど、いくら何でもそればかりでは気が滅入りますよね…?

ということで、『きものなでしこ』最終回は非常に残念なところではございましたけれど、収録作品のほうは、やや重いお話が目立った印象もございますけれど、ともあれ安定してよろしかったかと思います。
『犬猫』のアニメ化や『ゆるゆり』のOVAなど映像方面でもこれから色々展開されるご様子で、それらも楽しみ…そういえば以前読んでおります『ろこどる』のアニメのお話も書かれておりましたもののやはり放送時期は書かれておらず、来期ということはとりあえずはなさそうです?


とっても大好きでどうかご無理はなさらずご無事でいらしてくださいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は昨日はお休みで『その花』のほうのみ…引き続き『ミカエルの乙女たち』のほう、楓さんと紗良さんルートが終わりましたので、例によって順番どおりに次は麻衣さんと玲緒さんルートへ進みます。
クリスマスイベントも終わり、麻衣さんはパーティを開くためにまずは玲緒さんを伴ってお買い物をするのでございますけれど、子供に見える玲緒さんがお使いをしている様に見せるためにわざわざ一度帰って着替えておりました…その効果はあったのでございますけれど、でも途中で真相を話したりしてしまって、果たしてそこで怒ってしまった玲緒さんがその後も普通に店員さんと応対したのかどうか…?
ささやかなパーティを開いて、そして麻衣さんからお菓子をプレゼントされて喜ぶ玲緒さん…もちろんその後は熱いひとときをすごして…?
その熱いひとときを過ごしつつ、この一年のことを思い返すのでございますけれど、玲緒さんにベストカップルの皆さんといった友人ができてよかったと言う麻衣さんに玲緒さんは首をかしげ…玲緒さんのほうでは友達とは全く認識されていないのでございました。

冬休み、少し麻衣さんが目を離すと、玲緒さんは部屋の暖房をかなり効かせ、その中でアイスを食べておりました。
さらにはかき氷機まで買っておりまして、もちろん麻衣さんは呆れてエアコンを切ってしまいます。
このままではいけない、ということで、クリスマスの日以来の麻衣さんの目標になった玲緒さんに友達を、という意味も込め、他のカップルのかたがたと一緒にお出かけをすることにいたしました。
あわよくばそのお出かけで玲緒さんと他の皆さんが仲良くなれば、と思った麻衣さんだったのでございますけれど…?

まずは楓さんとともに紗良さんのイベントを見に行ったのでございますけれど、玲緒さんが紗良さんに嫉妬してしまい途中で帰ってしまい失敗…。
七海さんと優菜さまとはケーキバイキングへ行くのでございますけれど、玲緒さんが食べられないだけのケーキを取ってしまいそれを皆さんで処理するだけになってしまい失敗…。
璃紗さんと美夜さんとはお買い物へ出かけますけれど、玲緒さんのわがままに麻衣さんと璃紗さんが気を遣うだけに終わり美夜さんは終始不機嫌な様子になってしまい失敗…でも、後に玲緒さんは美夜さんと普通に仲良くなり、多分エリスさんの次に仲良くなるのでございますから不思議なものでございます。
貴子先生と瑠奈さんとは付属部のピクニックへついていくことになりますけれど、もちろん(?)瑠奈さんと喧嘩してしまい失敗…そういえば、貴子先生と瑠奈さんが個別ルートに出てきたのって、これがはじめてなのではないかと思われ…?(何)

こうして麻衣さんの思惑はことごとく外れてしまい、最後は雫さんとエリスさんの部活に体験入部することに…もちろん伝統遊戯研究会でございます。
ここではカルタをすることになりまして、例の如く玲緒さんはやる気がございませんのでまずは麻衣さんとエリスさんが対決をすることに…なったのでございますけれど、エリスさんがかなり強くって麻衣さんはなかなか札を取れません。
それを見かねた玲緒さんが麻衣さんに代わってエリスさんと勝負をすることになり…思えば、これが全てのはじまり…(何)
もちろん麻衣さんでも勝てない相手に玲緒さんが勝てるわけはなくって、玲緒さんはかなりけんか腰になってしまい麻衣さんはまた失敗と思うのでございますけれど、でも雫さんから見るとそのお二人はとても仲が良い様に見えて…?
…そういえば、伝統遊戯研究会の体験入部の際にはレポートを書かなければならなかったはずなのでございますけれど、麻衣さんと玲緒さんは免除されました?

そうして新学期を迎え…このルートでもこのタイミングでアイキャッチが入らなかったばかりか、これまではございました初詣イベントもございませんでした。
新学期を迎えはじめてのイベント実行委員会でも玲緒さんはエリスさんへ勝負を挑もうとしており…前回のカルタ勝負の雪辱を晴らそうとしたわけでございますけれど、麻衣さんに止められてしまいました。
この際に玲緒さんが特訓の成果として素振りを見せるのでございますけれど、優菜さまが竜巻すら起こる素振りを見せて玲緒さんは固まってしまう…けれどこの素振り、実は雫さんもすることができるという事実があり…(何)

それからもイベント実行委員会では玲緒さんとエリスさんが結構言い合いになったりするのでございますけれど、それをきっかけに玲緒さんはエリスさんだけでなく他の皆さんとも普通に話せる様になっておりました。
つまり麻衣さんの望みでございました玲緒さんに友達を、ということが叶ったわけでございますけれど、実際にそれを見た麻衣さんは自分でびっくりするほど不機嫌になり…要するに嫉妬してしまったわけでございます。
その感情に気づいた麻衣さんは玲緒さんへの想いを抑えきれなくなり、彼女を足早に部屋へ連れて行くと押し倒してしまうのでございました。
その後、玲緒さんに友達ができてよかったと素直に祝福するのでございますけれど、玲緒さんはまだ友達という認識はなく…少なくともエリスさんに対しては宿敵、という認識になっていたのでございました。

昨日はそこまででございましたけれど、やはり微笑ましさでいえばこのお二人のカップリングが一番…お二人の性格ややり取りなど、やはりとても微笑ましいものでございます。
その様な昨日のお話の主題は玲緒さんにお友達を、というわけでございまして、これからもずっと続くエリスさんとの関係はここからはじまったわけでございます…これからどうなっていくか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年03月14日

はるいろ乙女

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○TVアニメ「桜Trick」SAKURA♪SONG 01 はるいろ乙女 / YES?NO?ココロ
○TVアニメ「桜Trick」SAKURA♪SONG 02 おはモニ*ハロりん♪ / 蝶々結びの
○TVアニメ「桜Trick」SAKURA♪SONG 03 Girl meets girl / 快晴のステップ
○サウンドトラック「サモンナイト5」
○こなみっくす!(2)
○侵略!イカ娘(16)
○深海魚のアンコさん(2)
○悪魔のリドル(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(11)
○セントールの悩み(7)
○ねこむすめ道草日記(11)
○デート・ア・ストライク(4)
○彼女とカメラと彼女の季節(4)
○みくり学園スイーツ部(1)
○南風だいありー
○オパパゴト(1)
○フラグタイム(1)
○大科学少女(1)
○和太鼓†ガールズ(1)
○りきじょ(1)
○晴れのちシンデレラ(1〜6)
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…上4つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上3作品は今現在アニメが放送されております『桜Trick』のキャラクターソングとなります。
私は本来キャラソンの類は購入しないことにしているのでございますけれど、この『桜Trick』に関しては以前読んでおります原作が大好きなだけでなく主人公お二人が私の物語の登場人物に似ていて思い入れが深いこともあったり、また久しぶりの百合メインアニメということもあったりと非常に期待をしている作品…ここまで期待するアニメも近年ないほどでございますので、以前にはアニメの主題歌CDも買っておりますとおり、CDも含め一通り目に付くものは買いたいと思います。
昨日はさっそく一通り聴いてみまして…実はこの作品はDVD待ちということもありまだアニメ自体を観たことはないのでございますけれど、特に春香さんと優さんの声がイメージどおりなほんわかした感じとかわいらしい感じ(つまりあのお二人に重なる…)を歌からも感じられてよろしゅうございました。
これはますますアニメが楽しみでございます…今月からDVDが出てくるはずでございます。

もう1枚のCDは今現在プレイをしております『サモンナイト5』のサントラ…『5』は過去作に較べてゲーム自体は微妙なものの曲はこれまでどおりよい感じなこともあり、また過去作全てのサントラも購入しておりますことから、今回も購入してみました。
そして過去作のサントラ同様にゲーム本編をクリアするまでは聴かずに封印…するところなのでございますけれど、曲リストを見ますと最後の曲が非常に気になってしまいまして、それだけ聴いてしまいました。
その曲は『リィンバウム 〜理想郷〜』でございまして、これは以前しております『3』や以前しております『4』のリメイク版のギャラリーで流れるとてもよいボーカル曲で、これがきちんとフルバージョンでCDに入っているのはとても嬉しゅうございましたけれど、これに入っているのはどうして…?(『5』でも流れるのか、あるいはリメイクな『3』『4』のサントラは出ませんので代わりにここへ入れましたのか…でもいずれにしても嬉しゅうございます)

コミックのほう、『こなみっくす!』から『彼女とカメラと彼女の季節』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『こなみっくす!』及び『デート・ア・ストライク』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また、『なのはViVid』は限定版ということでラバーストラップが3つついてまいりました。

その他の作品たちは全て何となくよさそうに感じられたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
このうち一番最後の作品については特に新刊とかそういうことではなくって、前々から気になっておりましたものの巻数が多いので購入を逡巡しておりましたもの…でも以前読みました『ゆーゆる執行部』や以前読みました『ベルガモット・ドミニオンズ』といった結構な巻数の状態で購入をした作品がいずれもなかなかよきものでございましたことから、これも思い切って購入をしてみたわけでございます(でもそれらも3巻でございましたし6巻、というのはこれまでにないかも…いえ、以前には8巻を一気に、という例もあったみたいです?)
…本当はもう1、2作ほど巻数が多いものの気になっている作品がございますものの、今回は非常に数が多くなってしまい重いだけでなくお金もほぼ尽きてしまいましたので、ひとまずは見送りということで…(何)

コミックについては非常に数が多くって悩ましいところなのでございますけれど、ひとまずは過去に既刊を読んでおりますものをまずは読んでいくことになるでしょうか。
かなりたくさんになってしまいました第1巻な作品たちについては、現状他にもまだ未読な作品が少なからずございますし、いつ読めるか解らないかも…一番下の作品は気になりますのでなるべくはやめに読んでみたいですけれど…?
…『イカ娘』『アンコさん』『セントール』『ねこむすめ』と、何だか今回は人間でない種族が主役の作品が目立つ印象があるかもしれません?


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いておりますけれどもどうか何事もなくご無事にお過ごしくださっておりますことを心から願ってやまないあのかたもお好きなシリーズたちは、昨日は『サモンナイト』も『その花』も時間が取れずにお休み…。
月末に百合なゲームが出ることですし、それまでに『その花』は一段落させておきたいところながら、絶対に無理そう…でも焦ることなくのんびり進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年03月03日

おばけになってがんばった

先日はこの様なものが届きました。
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DVDが…
○きんいろモザイク(6)
○のんのんびより(さんなのん)
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…今回は両方ともDVDとなりまして、どちらもこれまで既刊を購入しておりますアニメのシリーズとなります。

今回で『きんいろモザイク』は最終巻ということで、虎穴通販の特典らしいタペストリーがついてまいりました。
その他、どちらも既刊同様にCDがついてまいりましたりと、blu-rayでなくても普通に特典がついてきてくださり嬉しゅうございます。


昨日は『きんいろモザイク』のほうは最終巻ということもあり後に回すことにいたしまして、『のんのんびより』の第3巻のほうを観てみました。

第5話は『水着を忘れたふりをした』ということで、第4話に続いて夏休みのお話となっております。
朝のラジオ体操や野菜の無人販売所など、夏休みに入っても蛍さんにとっては日々新しいこととの出会いがあって新鮮なご様子…越谷家の朝食をご一緒しました際に味噌汁の中にトマトが入っていたのがまた非常にものめずらしく…?
その様なその日は皆さんで海へ遊びに行ったのでございますけれど、小鞠さんは小さいことを気にしていて水着になろうとしない…彼女はどうもサイズが合うということで親から水着を買ってもらえなかった様子で小学5年生の時点での学校指定水着を着ておりまして、確かにそれでは水着になりづらい…。
しかも小鞠さん、迷子と間違えられて保護されてしまったり、もう踏んだりけったり状態でございます。
そうした海での一日も帰り道になって、乗り換えのための駅で軽く食事を取ろうとされる皆さんなのでございますけれど、色々騒ぎがあるうちに電車がきてしまい、慌てて乗り込みますことに…結果、一穂さんが置いていかれることになってしまいます。
これは大丈夫なのかと思われましたけれど、直後の越谷家のシーンでは母親が一穂さんを迎えに行くと言っておりましたので一安心…。

第6話は『おばけになってがんばった』ということで、こちらも夏休み…その終盤となるお話になっております。
まずは越谷家の一シーンでございますけれど、成績の悪かった通知表が見つかった夏海さんは母親からお説教を受けることに…彼女は全然反省していなくって、確かに母親も怖すぎるのでございますけれど、過去の行動を見ておりますと夏海さんの行動にもかなり問題がって…?
蛍さんは大量のこまぐるみをすでに完成させておりまして、自室にそれを飾っていたのでございますけれど、折り悪く皆さんが遊びにきてしまってこまぐるみを隠すことに…最終的には見つかってしまうのでございますけれど、何とか誤魔化すことには成功して…?
こまぐるみは夏休みの自由研究で制作したもの、ということになって皆さんでぬいぐるみを作ることになりまして、その日の夏海さんは帰ってからも小鞠さんたちに宿題を手伝ってもらいまして、何とか恐怖を乗り越えることはできた模様ながら、もっと怖いことをしようということで肝試しをすることになりました。
驚かせ役は小鞠さんがすることになったのでございますけれど、誰もいない神社に一人きりでいる羽目になりまして、かえって怖い…その恐怖におびえるさまがまた面白いものでございます。
最後は皆さんで花火をして何とか穏やかに一日を終えることができました。
…おままごとの際のれんげさんの役どころが何とも言えずぴちぴち(何)…やっぱり彼女はかなり独特な感性をお持ちでございます。

今回は2話とも夏休みのお話…第4話もそうでございましたから、夏休みだけで3話も使ったことになります。
その第4話は切なくって泣けるお話になっておりましたけれど、今回のお話はどちらかといえばどちらもおバカで楽しいお話でしたでしょうか…もちろんそれもよろしいものでございます。
登場人物といい作品の雰囲気といいやっぱりとてもよきものでございまして、続きも楽しみにしたいものでございます。
…いいなー、こまぐるみいいなー。


とっても大好きでお会いできない日が長く続いておりますけれどどうか何事もなくご無事な日々をお送りくださっておりますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほう、アルカさんが新たなクラスを2つも得ましたので、そちらのスキルを全て覚えるための経験値集め…例によってはじめのミッションの再戦を繰り返せばそう苦労することなく貯められました。
…アルカさんはすでに4つのクラスを持っているのに対してスピネルさんやイェンファさんは2つしかなくって、その分お二人はアルカさんに較べて経験値の消費が少なくって上げようと思えばアルカさんよりも数段高いレベルにできるのでございますけれど、でもやはりここは皆さん同じレベルで進めたいので控えておきます。

現状出ているミッションではやはりイェンファさん単独のもののみクリアできませんけれど、でもあと少しレベルを上げれば3ターン以内に敵を全滅、という条件は達成できそう…大きな敵は1ターンめの攻撃と2ターンめの反撃で倒せる様になりましたし、残り2体も2ターンめの反撃で瀕死にできうち1体は残りHPを一桁まで追い込んでおりますから、それを一撃で倒せる様になれば3ターンめで残り1体を撃破すればよいわけでございます。
上で触れました様にイェンファさんのレベルを上げるだけの経験値はあるのでございますけれど、そうなるとアルカさんが置いていかれますし、それにここまできたのでしたら…アルカさんの経験値をもう少し貯めた上で、イェンファさん単独のミッションを終えてから先に進みましょう。
…現状すでにレベル34、まだ第1話の模擬戦しかしていない時点でここまでしているのはやりすぎ、と自分でも解ってはいるのでございますけれど、でも以前しております『トトリのアトリエ』でゲーム開始直後に延々20時間程度も水を汲んでは売り払い続けることにより100,000コールを貯めたという過去もございますし、ここまでやった以上そこまでやってしまいたいです(何)


一方の『その花』は引き続き『ミカエルの乙女たち』の続きから…美夜さんが機嫌を損ねてイベント実行委員会を抜け出してしまった翌日からでございました。
その日の委員会には美夜さんは姿を見せず、どうしても気になってしまう璃紗さん…この日までは美夜さんは一日も欠かさずにきていたといいます。
その様な璃紗さんを見かねた七海さんの計らいで美夜さんを探しにいける様になりまして、あの秘密のアトリエで美夜さんのことを見つけた璃紗さん…もう飽きたから行かない、と言う美夜さんに対し少し強い口調になってしまったりいたします。
美夜さんはどうしてもきてほしいならキスをして、とお願いしてきて…その美夜さんの様子がいつになく真剣でございましたので、それを受けることにして…?
けれど、結局美夜さんはキスはしないでそれを冗談とおっしゃって委員会へ行くことになりました…一応解決したというわけでございますけれど、でもその様な美夜さんの態度に璃紗さんは彼女のことばかり考える様になってしまいます。
ここで改めて自分の気持ちはもしかして、と思いますものの、ここで母親のことを思い返して自分に恋愛などできるはずない、と思ってしまうのでございました…この母親問題は結局この作品では解決せず、のことになってしまうわけで…?

そうしたことがありながらも皆さんでイベントの準備をしていくのでございますけれど、時間と場所の不足からどうしても作業に遅れが出てしまう…。
それを知った麗奈先生が自分の部屋を提供してそこで1週間の合宿を行うことになったのでございますけれど、高級マンションの最上階を丸々使っているという麗奈先生の部屋に璃紗さんや七海さん、麻衣さんといった庶民派なかたがたは圧倒されてしまいます。
そうした場所で皆さん泊り込んでイベントの準備をすることになりますけれど、広いジャグジーがあったりしてそこで皆さんでくつろいだりする一幕も…ここでは玲緒さんがエリスさんに敵意をむき出しにされたりと、この時点でこのお二人の関わりが見られる様になってまいります。
最後は何者かの視線を感じて覗き騒動になってしまうのでございますけれど、これは何と麗奈先生が自分用にビデオカメラを流していたというとんでもないこと…でも、その前に璃紗さんが感じた視線は、きっと風邪気味とのことで遠慮して入らなかった美夜さんの…?

合宿もはやくも数日がたち、麗奈先生は助っ人を連れてきてくださいます…それは貴子先生と瑠奈さんでございました。
璃紗さんはこれ以前にもお二人にお会いしたことがあり、瑠奈さんと声を交わすとともに貴子先生にいつかのお礼をようやく伝えることができました。
その璃紗さんの目からすると、瑠奈さんと麗奈先生の姉妹関係は非常に思わしくなく、また貴子先生の麗奈先生を見る目は恋する少女みたい、とのことでございますけれど…?

その夜は偶然璃紗さんと美夜さんが夜景を一緒に見る、ということになりまして、昨日はそこまで…昨日は合宿イベントがメインのお話となったでしょうか。
璃紗さんと美夜さんの関係もまだまだ変わりませんけれど、お付き合いされる様になってからもよろしいもののそれに至る前の今の時点な様子も微笑ましくよろしいものでございますから、引き続き楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年03月01日

ねこ時空へようこそ!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○桜Trick(4)
○落花流水(8)
○スマイル・スタイル(3)
○Aチャンネル(5)
○R18! あーるじゅうはち!(6)
○ひろなex.(5)
○△コンプレックス(2)
○NEW GAME!(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(2)
○しままん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(参)
○ヒビキのマホウ(3)
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(3)
○超次元ゲイム ネプテューヌ
○吾輩はタマである
○ゆーゆる執行部(1〜3)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『NEW GAME!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『NEW GAME!』以外は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもの…『スマイル・スタイル』『R18!』『ひろなex.』『△コンプレックス』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『NEW GAME!』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ろこどる』から『ニーナとうさぎと魔法の戦車』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『しままん』『ニーナとうさぎと魔法の戦車』はこの巻で最終巻となる模様でございます…7年振りくらいに出た気のする『ヒビキのマホウ』は別にこれで最終巻ではない模様…。

その他の作品群…『ネプテューヌ』は色々気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
最後の2作品は『しままん』と同じ作者さまの作品で目に留まりましたことから購入をしてみました。
…今日の日誌のタイトルは『吾輩はタマである』の帯から取ってみました。

今回は数が多いだけでなくって、とっても気になって楽しみな作品も非常に多いです…『桜Trick』『ろこどる』『落花流水』は最優先で読みたいところで、『スマイル・スタイル』『Aチャンネル』『R18!』もその3作がなければ普通に最優先でございますし、きらら系ではない『しままん』『舞鶴鎮守府編』『魔法の戦車』あたりも優先して読みたく、でも『NEW GAME!』もよさげに見えますからはやめに読んでみたく、嬉しい悲鳴といえるでしょうか。
逆にいえば、きらら系といえど『ひろなex.』や『△コンプレックス』といった心惹かれない作品たちは読むのは相当後回しになりそう…それもまた仕方のないところで、気になる作品を最優先にして読み進めてまいりましょう。
…でも、明日あたりあのDVDたちが届きそうでございますので、一番はじめに読む作品以外は手をつけるのが少し遅くなりそう、かも…?


とっても大好きでお会いできない日々が長く続いてしまいますけれどもどうかご無事で何事もなくお過ごしくださっておりますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『5』のほうではじめの戦闘の再戦のみでレベル28にまで上がりましたので、ちょっと現状出ている他のミッションにも挑戦をしてみました。
ただ、このミッションというのが思った以上に難易度が高く、アルカさんとスピネルさんで挑むものとイェンファさん単独で挑むものに関してはクリア不能でございました…いえ、相手のレベルは12程度でございますのに一撃で倒せず、でも一撃で敵を倒せない様ではターン数制限に引っかかってしまう、という状態…。
これはやはり武器が初期装備のままで弱い、というのが影響しているのかも…何だか悔しいので倒せるところまでレベルを上げたくなってしまいますかも?

ただ、アルカさんが一人で挑戦するミッションのみはクリアできまして、そちらではまた新たなクラスが入手できました…ミッションはクリアするとそういうことが起きたりするみたいでございます。


一方の『その花』は次のゲーム作品へ移行、ということで『ミカエルの乙女たち』をはじめます…こちらは言うまでもなく以前しております様に同人でないゲーム第1作にして(その時点での)オールキャラ作品というとても豪華な作品でございます。
ただ、この時点でも現在使用しているPCの様に横長の画面の場合、フルスクリーンにすると画面がつぶされてしまってきちんと表示できない、という仕様はまだ変わらなかったのでございますけれど…以前しております『白雪の騎士』の時点ではフルスクリーンにしてもきちんとしたサイズで行える様になりますし、まだフルスクリーンで楽しめるのは先のことになりそうでございます。
…システム面でいえば、この作品のみについておりました台詞があるときにはBGMの音量を下げる、というものは結構嬉しいものだったのでございますけれど、どうしてこの作品のみにしかつかなかったのでございましょうか…。

お話のほうは、璃紗さんと美夜さんのお話…クラス委員でもある璃紗さんはよく授業をサボってしまわれる美夜さんのことが放っておけず、日々彼女を探して注意をするのでございました。
そうした日々が続くうち、璃紗さんは美夜さんを意識してしまうのでございますけれど、この気持ちが何なのかよく解らない…でも美夜さんのことを気にしてしまうのは間違いない…。
一方の美夜さんも、周囲のことは全く興味がないのでございますけれど、璃紗さんのことはなぜか気になる…という様に、この時点ではお互いにまだこの気持ちが何なのかはっきりとは解ってはいらっしゃらないのでございました。
このあたりは、初期の麻衣さんと玲緒さんの関係にも似ておりますかも…麻衣さんも玲緒さんのことが放っておけずはじめは義務感で接していた、という面が強かったですし…?

その様な日々の中、学園ではベストカップルというものについての話題が出はじめておりまして、さらに璃紗さんたちのクラスに赴任してまいりました麗奈先生の提案でそれが公式イベントとして行われることになりました。
麗奈先生についてはこれまでにも貴子先生と瑠奈さんのお話で話題には上がっておりましたけれど、名前も含め正式登場はここからでございます。
その麗奈先生にベストカップル選出の選挙の実行委員をお願いされた璃紗さん、内申という響きに負けてそれを行うことに…クラス委員もしておりさらに美夜さんも探さなければなりませんから色々お忙しい?
それでも何とか無事に投票まで終わらせることができたのでございますけれど…璃紗さんご自身は一体どなたに投票されたのでございましょう。

主人公はその様に璃紗さんなのでございますけれど、ときどき他のカップリングの皆さんの様子もうかがうことができます。
七海さんは今回のベストカップルイベントには反対でした模様でございますけれど、そういえばもうすっかり皆さん七海さんと優菜さまのご関係については察しているご様子…このお二人は関係を隠していらしたのでございますけれど、やはりばればれでしたのでございましょうか。
他の皆さんもそれぞれに登場されて嬉しい…高等部でない貴子先生や瑠奈さんももちろんいらっしゃいます。

ということでいよいよ『ミカエル』にまでやってまいりました…これが初登場となる璃紗さんと美夜さんについて、璃紗さんは本当によいツンデレさんで微笑ましく、また美夜さんも素敵なかたで、やっぱりこのカップリングもよきものでございます。
さらにこれまでの皆さんも登場されますから、今作は本当にかなり豪華…この後に『白雪の騎士』も登場いたしますけれど、本当に嬉しいことでございます。
ただ、無印から一連の作品を連続でし続けてここまでたどり着いた身といたしましては、やっぱり同人版と較べて立ち絵の雰囲気が変わっていることなどが少し引っかかりますかも…同人版に較べて皆さんかなりソフトな雰囲気になったといいますか、もちろん悪くはございませんけれどでも同人版のほうが個人的には好きかもしれません?
特に七海さんは同人版と全然雰囲気が違う…声も全く違うこともあり、ほとんど別人状態といっても過言ではないでしょう。
といいましてもその様なことを気にしても仕方ございませんから、ここは素直に楽しんでいくことにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年02月19日

誰もが願った、その場所へ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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数は少なめ…?
○インフェルノガール
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(4)
○少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ(1〜3)
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…今回は全てコミックとなります。

『インフェルノガール』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。

『めがみつうしん』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…なお、この作品はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『少女政府』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は数は少ないですけれど、やはり百合姫コミックスとなる『インフェルノガール』を優先して読みたいものでございます。
他の作品については、他に優先して読みたいものがなくなって気が向いたら、というくらいでよろしいかもしれません?


とっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配でございますけれどもどうかご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうの続き、イベントマークを選びますけれど、そうするとそのまま夜会話になってしまいました…第18話は戦闘のないままに終わるわけでございますけれど、過去作もこういう戦闘の発生しないお話ってございましたっけ。
夜会話は選択肢もなくミルリーフさんとなりまして、やはりこれで最後だと感じさせます…ミルリーフさんはやはり守護竜となって皆さんとお別れしなければならない、とおっしゃっていらして切ない…。

翌朝、ラウスブルグへ向かうために皆さんが集まり、ミルリーフさんが至竜としての力を解放しようといたしますけれど、そのとき上空より生物兵器化された無色の兵士たちが飛来してきてしまいます。
この兵士たち、ゲック教授がしていた召喚兵器の研究を応用したものとのことでございますけれど、以前しておりました『2』では調律者の一族が禁忌として行いまた悪魔王メルギトスが狙うほどの力であった召喚兵器をほぼ実用化してしまうとか、教授は恐ろしい…。
ともかくその兵士たちは町へも降下しており、その町は金の派閥の幹部たるリシェルさんの父親なテイラーさんが守りますけれど、でも皆さんも放っておけずに動揺してしまう…その様な中、教授やレンドラー将軍にカサスさんは皆さんを空へ行かせるために身を挺することを決意いたします。
そこへやってまいりましたのは、スバルくんやマルルゥさんにクノンさん、ユエルさん、それにラミちゃんフィズちゃん、さらにルヴァイドさんたち…過去にお会いしたかたがたがたすけにまいりました。
かつて魔王になってしまったバノッサさん(といってもラミちゃんフィズちゃんは戦っておりませんけれど)や機械魔メルギトス、それに暴走した何かと戦った皆さんならこの場を任せても安心なわけでございまして、大きな竜の姿になったミルリーフさんの背に乗って皆さんは空へ向かうのでございました。
…マーン三兄弟がたすけてくださった以前しております無印やケルマさんがたすけてくださった『2』といい、こういうかつて対立したかたがた(今回の場合は教授や将軍…)が力を貸してくださる展開、というものはよいものでございます…今回はさらにこれまでお会いしました過去作のかたがたまでやってきてくださったのでございますからなおさら盛り上がります。

こうして第18話は終わり、第19話…ラウスブルグではエニシアさんがギアン氏を説得しようとしておりますけれど、やはり彼女の言葉も通じない…。
その様な中主人公のすみれさんたちが乗り込んでまいりまして、彼と対峙しますことに…ギアン氏がやっていることの欺瞞を指摘して、そして彼ほど頭の良い人ならもうすでにおかしいことは解っているはずと説得をいたしますけれど、やはり彼はどうも末期のバノッサさんの様な状態になっておりまして、もうちょっと暴走状態で誰の言葉も聞く耳持たない様子になってしまっておりました。
彼の置かれた境遇などを思うと彼の気持ちを理解できる面もあるのでございますけれど、ともかくもうここは力ずくで止めるしかないわけで、彼との戦いに突入いたします。

ということでギアン氏との戦い…ブレイブクリア条件はターン制限とともにギアン氏を5人以上のサモンアシストで撃破とのことで、これは以前しております『3』のオルドレイク氏との戦いに通じます(もっとも、ギアン氏は『3』のキャラで例えるとオルドレイク氏というよりはイスラ氏の立ち位置の印象でございますけれど)
それ以外は特筆すべきことは特にない、かも…?

戦い終わり、けれどギアン氏は自分の目的のためにあきらめることはできないといいます。
そういえばギアン氏が何を望んで今までの行為をしてきたのか、聞いていない…ということでここで聞くことができますけれど、彼は自分や母親などを苦しめ自分だけメイトルパへ逃げていったという(どうやって帰ったの?)父親に復讐を果たす、それを願ってきたというのでございます。
そして同じく(?)父親に見捨てられた(?)すみれさんに同意を求めてきますけれど、彼女は今の話を聞いてかえってギアン氏に協力する気が全くなくなったとおっしゃいます…逆にいえば、それを聞くまではすみれさんはギアン氏の力になろうとしていた、ともいえます。
セクター先生もそうでございましたけれど、確かに復讐のことのみを考えて生きるのは悲しい…まして、ギアン氏のために泣いてくれているエニシアさんなどの気持ちを無視してその様なことをしているならなおさらでございます。
エニシアさんは今でもギアン氏や皆さんと一緒に幸せに暮らせたらもうそれだけでいいと思っており、彼をそう説得するのでございますけれど、もうことここに至っては引き下がれないギアン氏は半狂乱のままに至竜になろうとするのでございました。
…このあたりのギアン氏の姿はやはりバノッサさんと重なるでしょうか…バノッサさんにもカノンさんたちがいたにも関わらず引き下がれなくなっておりましたし…。

第19話はそこで終わりまして、そして迎えました最終話…まず地上の様子が見られまして、テイラーさんが追い込まれてしまうのでございますけれど、そこに現れて彼をたすけたのはケンタロウなる地球人な名を持つ男性…。
エリカなる少女や機械兵士などを伴って現れたその人物はつまりすみれさんの父親でございまして、そういえばこの人物とすみれさんも対立関係…先のギアン氏、それにリシェルさんを見るに、この『4』って妙に父と子が対立関係にある様な印象(そして全て子が一方的に嫌っているわけで…?)
エリカさんというのはすみれさんの妹なわけでございますけれど、普通に元気になっていらしてまずはよかった、というところでございましょうか…テイラーさんはすみれさんにはきついのにエリカさんにはやさしい…(エリカさんが母親似、というのが大きい様子でございますが…)
…やはりすみれさんの父親は地球人、しかも日本人でした模様で、そうなりますと主人公のお名前が「すみれ」でも何らおかしいところはなかった、ということになります(何)

一方、ラウスブルグではギアン氏が至竜…にはなれず、醜い姿をした堕竜になってしまわれました。
至竜はいくら資質があって儀式を行っても精神が強くなければなることはできないそうで…そうなると、ここまでもろい精神を見せ付けてきたギアン氏にはなれるわけがなかったのでございます。
この現実に直面したギアン氏はショックのあまり自我を失い暴れまわるだけの存在に…このままそうしてしまっていてはどうしようもなく、皆さんは彼を止めることになるのでございますけれど…?
…ということで、この展開はやはりバノッサさんとほぼ同じ、ということで悲しいものでございます…ギアン氏の場合は自ら望んで力を行使したわけでございますけれど、でも望んだとおりの結果にはならなかったわけでございますし…。

再び地上…ギアン氏は地上にも攻撃を加えておりまして、教授や将軍もなす術がない…。
そしてギアン氏の強力な一撃が町の中心部を撃とうとしたそのとき、町全体に強力な防御結界が張られそれを防ぎます。
何とマルルゥさんたちの仲間、そして抜剣者たるティアさ…『3』の主人公たる先生たちがたすけにやってきたというのでございます。
それならなおさら、万が一すみれさんたちがギアン氏を止められなかったとしても何とかなりそうなものでございます(さらにラミちゃんたちがいるということは誓約者もきそうでございますし、ユエルさんやルヴァイドさんたちがいるということは調律者(超律者?)もきそうでございますし、ティアさ…抜剣者たる先生同様に彼女たちがこの状況を放っておくとは思えませんから、やはりギアン氏はすみれさんたちの存在に関係なく追い込まれることになるしかなかったかと思われ…?)

そしてすみれさんたちはギアン氏と戦おうといたしますけれど、エニシアさんが自分も見ているだけでなく力になりたい、とおっしゃられます。
彼女の妖精としての力が皆さんのたすけになるご様子で、サポート専用として参戦をしてくださることになります。

戦いのほうは堕竜ギアンとのもの…ブレイブクリアがないのはともかくBGMがこれまでのギアン氏との戦いのものと同じなのが気にかかりますけれど、その堕竜ギアンのHPは魔王バノッサや機械魔メルギトスにディエルゴの例同様に999でございましたりと、これが最後の戦いになるはず、でございます。
昨日はそこで終わりまして、今日はいよいよ最後の戦いに挑む、ということになります…ずいぶん長く時間がかかりましたけれど、この『サモンナイト4』もいよいよ終わりを迎えそうでございます…果たしてどうなりますか、最後まで見守ってみましょう。
そして『3』はクリア後に番外編が現れましたけれど、今作にもそういうものが登場するのか、そちらも期待して…?


一方の『その花』のほうはドラマCDとなります『夢のような日々』を聴いてみます。
こちらは七海さんと優菜さまカップリングのお話…季節はもう秋、七海さんの自宅がリフォームをするということで、その間ご両親は海外旅行へ行くのですけれど、七海さんご自身は学校もありまた優菜さまと会えなくなるのが嫌ということで少しの間一人暮らしをすることになりました。
それを聞いた優菜さまは七海さんのために松原家が所有するマンションの一室を用意し、さらに一緒に暮らすことに…いわゆる同棲というものでございます。

その様な日々でございますから、タイトルどおりまさに夢の様な日々でございます。
それだけにその日々が終わりを迎えようとするとさみしくなるのでございますけれど、その様な七海さんに優菜さまは卒業したらここで一緒に暮らそうとおっしゃってくださって…その様なプロポーズを受けて七海さんは幸せいっぱいになるのでございました。
最後にはもちろん恒例のおまけコーナーがございまして、優菜さまは相変わらずのご様子…?

ということで今回はドラマCDでございましたけれど、優菜さまは相変わらず七海さんと二人きりのときは暴走しがちなもののかわいらしく、それに振り回されたりする七海さんも微笑ましゅうございます。
その七海さんといえば『その花』シリーズの全キャラで唯一中の人が変わっているわけでございますけれど、以前しておりますオリジナル版無印とドラマCD『ずっと幸せなキス』は十色冬香さま、以前しております『唇とキスで呟いて』と以前しております新装版無印は春奈有美さま、以前しております『ミカエルの乙女たち』以降は小鳥遊このこさまなのに対し、今回のドラマCDは八坂菜々さまとなっておりました…このドラマCD、発売順序としましてはちょうど春奈有美さまの担当された2つのゲームの間に出たみたいなのでございますけれど、そこだけ担当を替えましたのか、あるいはお名前が違うだけで同一のかたなのか、少し不思議になってしまいます…?
そして、やっぱり七海さんだけずいぶん声が変わっているのでございますね…でも、『ミカエル』以前のかたがたはいずれも似た雰囲気のかたでございましたので、やはり『ミカエル』で大幅にイメージが変わった、という感じを受けます。
ともあれ、次はまたゲームとなっていきますので、のんびり楽しみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年02月15日

Won(*3*)Chu KissMe!

3月28日発売予定ないわゆる青文字系『その花』の新作、『天使たちの約束』について…
【天使たちの約束】応援バナー
こちらの公式サイトで応援バナーができておりましたのでさっそく貼っておきました。
こちらのカップリングはキャラクター的にもお二人ともかなり私の好みなかたがたとなりますので発売が楽しみでございます。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Won(*3*)Chu KissMe! / Kiss(and)Love
○タカラモノズ / Paradise Live
○マリッジ・バトル!(2)
○ここが限界のオーバル学園(1)
○生徒会のヒメゴト(3)
○ANDOL えんどる(2)
○バガタウェイ(10)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(3)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上は今現在アニメが放送されておりましてすでにDVDも予約済みな作品『桜Trick』の主題歌…こちらはまだDVD待ちということで観れていない作品ながら、近年のアニメで一番期待値が高い作品ということもあり、普段はあまり購入したりしない主題歌CDを購入してしまいました。
他に主題歌CDをわざわざ購入したのって、以前劇場版を観ております『なのは』シリーズのうちアルバムで購入をしております水樹奈々さま関連を除けば『ストパニ』と以前観ております『宇宙海賊』と以前観ております『ゆゆ式』と以前観ております『まどか』くらいかも…それらは曲がとてもよいと感じたことがまず第一で購入をしたわけでございますけれど、今回は未知数の状態で購入という…。
さっそく聴いてみましたけれど、オープニング、エンディングともに、さすがに『ゆゆ式』の曲ほどのインパクトはございませんでしたものの、でもどちらも明るくてよい曲でございましたかと思います…アニメも楽しみになります。
…『桜Trick』は本当にここ数年ではないほどに色々期待しているアニメでございますから、普段購入をしないキャラクターソングなどの購入も検討してみます、かもしれません?

もう1枚のCDは以前観ております『ラブライブ!』の皆さん、μ'sのシングル…こちらは別に何かの主題歌といったりすることはないのでございますけれど、以前にもシングルを購入したこともあり何となく購入をしてしまいました(今回はその前回の様に特典は特になかったわけでございますけれど)
こちらもさっそく聴いてみまして、もちろんμ'sでございますからよき曲ではございましたけれど、でもやっぱり今後は基本的にはシングルの購入は控えておこうと思います?(いずれアルバムが出る…とも、あまり思えなかったりしてしまいますけれど?/何)

コミックのほう、『マリッジ・バトル!』と『ここが限界のオーバル学園』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、これらは4コマでも大判サイズでもございません。
『マリッジ・バトル!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で最終巻となる模様でございます。
『オーバル学園』のほうは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『生徒会のヒメゴト』『えんどる』『C3部』…つまり『バガタウェイ』以外の全作品がこの巻で最終巻となる模様でございます。

今回購入をいたしましたコミックたち、既刊を読んでおりますものたちがほぼ完結、というさみしい事態となっておりますけれど、百合的に期待の持てる『マリッジ・バトル!』や『生徒会のヒメゴト』あたりから優先して読んでまいりましょう。


とっても大好きで長くお会いできませんけれどどうかご無事な日々をお送りしてくださっておりますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』の続きから…ギアン氏の召喚した病原体により仲間や町の人が苦しんでいる中、主人公のすみれさんはミルリーフさんを引き渡すか否かの選択を迫られます。
セクター先生や御使いたちにその結論を伝えますけれど、ここはもちろん引き渡さないことを選びます…ちなみにここはきちんと選択肢になっておりますけれど、ここですみれさんが答えたとおり、ここまで必至に頑張ってきたのに今更引き渡すなんて選択肢は選べるはずもございません。
けれど、これは本当に苦しみに苦しんだ末に出した結論でございまして、あえて憎まれ役を買って出たシンゲンさんの真意などとあわせ非常に切ない…涙が誘われます。
もちろんそれで病に苦しむ皆さんのことは諦める、というわけではなく、元凶であるギアン氏を倒せばいい、ということに…セクター先生などははじめからその結論になっていて、それでもあえて決断を迫ったわけでございます(ここでの会話の流れからして、引き渡す選択肢を選んでいても影響はなさそうでしたかも?)

折りよくギアン氏が宿屋前に来襲、かの者はこちらの都合に合わせず逃げることも可能でしたけれど、竜の子を引き渡さないという選択肢を選びましたので力ずくで奪う必要がある…ですのでここで戦うことになります。
その戦闘はギアン氏との戦いでございますけれど、BGMがこれまでの戦いでは流れなかったものに変化…なかなかよい感じで、この戦闘BGMの面の豊富かつよきもの揃いという面が非常に大きく、現状では個人的にはこの『4』は戦闘BGMが非常に少なく残念でございました以前しております『3』よりもあるいは評価が上かもしれません?(ストーリー上も今のところは過去作のキャラをファンサービス以上の何者でもない感じでしか出していないこと以外はよいものかと思いますし、主人公の魅力という点以外では現状では『3』より『4』のほうが勝っているかも…特に以前しております『2』のユエルさんイベントに匹敵するポムニットさんイベントがあったのが大きいでしょうか)
ブレイブクリア条件はクラウレ氏の撃破やターン制限の他、病気になっているかたがたを全員出撃させて生還させる、というものもございます…つまりリシェルさんとミントさんとグラッドさんとルシアンさん、そしてアルバくんを出撃させなくてはならず、さらにこの戦いはすみれさんとミルリーフさんに加えセクター先生も強制出撃となりますので、これだけで8人の枠が全て埋まってしまうのでございました。
ただ、病気にかかっているキャラクターといいましても、作中では寝たきりで意識もないにも関わらず、この戦いではHPとMPが半減している程度で普通に戦うことができます…けれど、ターンごとに一律20のダメージを受けまして、レベルが低くてHPの低いグラッドさんやルシアンさんにとってはかなり手痛いダメージとなってしまいます。
さらに病気のキャラは召喚術などでの回復ではダメージを受けてしまうためアイテムで回復するしかないわけでございますけれど、ブレイブクリアの共通条件にアイテムの使用は3つ以下、というものもあったりしてなかなか手厳しい…3回は使える、ということでHPの低いグラッドさんやルシアンさん、それにアルバくんが瀕死になったところで一度だけ全快、ということはできますけれど、でも2度めはありません。
幸い、勝利条件はギアン氏の撃破でございますので、敵の全滅は諦めてギアン氏及びクラウレ氏のところへ直行してマジックアタックを与えれば間に合います…もっとも、再戦のことを考えればここまで無理をしなくてもよかったのかもしれませんけれど…?(一応通常のイベント戦闘同様、レベル差以外のブレイブクリア条件は全てこの戦いで達成できました)

戦い終わり、けれどギアン氏は黒い雪を解除することなく立ち去り皆さんに絶望を与えようとしてまいります…ギアン氏を殺してもこの雪はやまないということで、全く手出しできないままかの者を去らせてしまいます。
実際、手段をなくした皆さんは絶望に打ちひしがれてしまうのでございますけれど、ここですみれさんの心の中に謎の声…その謎の声に導かれるままに彼女は一人、忘月の泉へ向かいます。
その泉で腕輪をかざすと、謎の力が発動…どうやら妖精らしい穏やかな雰囲気の女性がかつて切られた樹とともに現れ、力を貸してくださいます。
その結果黒い雪は消滅、皆さんは救われたのでございますけれど…どうやら切られた樹はラウスの命樹、そしてその妖精の女性はすみれさんの母親だということらしい…(そんな樹をわざわざ切ってしまうなんてどうしたというのか…)
…それを知ったギアン氏、すみれさんが自分と同じ境遇だと思った様子で、すみれさんと二人で話せば自分のやっていることが解ってもらえると思ったみたいです?

これで第15話は夜会話もないままに終わりましたけれど、すみれさんの持っていらしたスキル「腕輪の護り」が「覚醒・響界種」に変化いたします。
彼女が響界種だとは思っておりましたけれど、それはあくまで地球人との、と考えていたわけで、この展開はちょっと予想外…父親が予想通り地球人だといたしますと、すみれさんは現状ではリィンバウムの血を全く引いていない、ということになりそうでございます?
…ちなみに、彼女がそういう存在だということ、ミルリーフさんとセイロンさんは感づいていたご様子でございます。

第16話…皆さんすっかり元気になったご様子でございますけれど、すみれさんは先の力の反動で少し寝込んでしまったといいます。
その様な奇跡の力を発動させたことについて、リシェルさんなどは少し信じ難いといったご様子…すみれさん自身も自分は普通ではないと気づいた模様でございます。
ここにきて『2』の主人公さんの様に自分の出自について思い悩むというのかどうか…でも、ここまでやってきた皆さんなら今更リィンバウムの人間か否かなど気にするはずないと思うのでございますけれど…?

自由行動のほう、まず宿屋内ではリビエルさんとルシアンさんの会話…リビエルさんが隠そうとしていたことをすみれさんがばらしてしまいます。
町のほうでは駐在所でグラッドさんと会話をいたしますけれど、病気の話は帝都まで伝わっておりその顛末を報告する様に言われているご様子…先に目撃された空に浮かぶ城とあわせ注目されている様子で、下手をすれば部隊を送り込まれる事態になりかねないそうでございますけれど、先に街中に乗り込まれて戦いを繰り広げられたり、あるいは橋を封鎖されたりしている時点でそうなっていてもおかしくない様な気が…?
ミントさんの家では町の人と使役されている召喚獣が病気騒ぎの際にどうなっていたかを聞かされますけれど、確かにいい気味といえばそうかもしれず、悲しいといえばそうなのかも…。
そして、グルメじいさんの家、グルメじいさんことミュランスさんの過去を聞くことができ、その上ですみれさんの料理の腕を認めたかのかたに帝都へ料理修行にこないか誘われますけれど、まだすべきことがあるすみれさんは泣く泣く(本当に泣いておりました)それを断ります…その様なすみれさんにミュランスさんはレシピを教えてくださり、またやるべきことが終わったらいつでもたずねてくるといいとおっしゃり去っていき、すみれさんはその様なミシュランさんのことをお師匠さまと呼ぶに至るのでございました(そういえばミュランスさんを以前のアサミーナさんとかなさまの放送でいたしました好きなキャラに入れるのを忘れておりました…結構上位にくると思われますけれど…)
…ちなみに、ここで得られましたレシピをもって料理レシピは全て覚えることができました。

昨日はその後ミニゲームなどをこなして終了いたしましたけれど、キッチンがいつもよりレベルの上がる回数が多く、またお客さんの中にアカネさんの他、別の特殊な姿をした人たちがいらした様な…二人組ながら片方は明らかに悪魔で、あれって白夜を継ぐ者たちのお話で出てきたルチルさんなる人物とその使い魔(?)なのでは…。
その昨日のお話で主人公の出自やその能力が何ゆえもたらされたかの真実が明らかになってきたということは、これはもう過去作の経験を考えても後半に入っているのは間違いなく、下手をすれば終盤に差し掛かっていかねません。
事実、以前しております無印あたりはアサミーナさ…主人公の力が誓約者のものだと解ってからほどなくもう最後のお話になっていきましたし、今作ももういつクライマックスを迎えてもおかしくない状態といえ、ちょっと気を引き締めて見守ってみましょう。


一方の『その花』は『あまとろちゅ』のセカンドシリーズの続きから…放課後、先生としてまだまだだと少し落ち込んでしまう貴子先生と、その様な先生をフォローしてあげるとおっしゃる瑠奈さんのお二人…。
瑠奈さんは貴子先生のよいところもあげてあげたりして、何とか気を持ち直す貴子先生ですけれど、そのまま気持ちが抑えられなくなって、貴子先生がリードするかたちで瑠奈さんとあつい口づけを交わしたりしてしまいます。
自分がリードしたい瑠奈さんはそれが少し面白くございませんけれど、でも結局その日は最後まで身を任せて…?

翌日は朝に弱い瑠奈さんの姿が見られたりいたしますけれど、それでも学校にきて他の子に会うと一瞬で凛々しい姿になるのはさすがでございます。
その様な瑠奈さん、最近他の生徒に呼ばれて二人きりになることが多く、貴子先生はそれが何事なのか気になる…そしてある日偶然その現場に遭遇して、教室の中から二人の怪しげな会話が聞こえてくるにいたり我慢できずに飛び込んでしまいますけれど、瑠奈さんは生徒さんに頼まれて占いをしていただけでございました。
瑠奈さんの占いは非常によく当たるとの評判らしく、こうしてよく占いをしてあげていたというのでございます。
生徒さんはお二人に気を利かせて立ち去り、貴子先生が瑠奈さんに占ってもらうことに…もちろん(?)恋愛運を占うことになり、はじめは瑠奈さんが運命の人だと言われますけれどそれはわざとらしすぎるものでございましたので、改めて占っていただくと、二人の間には大きな障害がありこのままでは不幸が訪れる、なんて言われてしまいます。
それを避ける方法は…ということで瑠奈さんは貴子先生に色々恥ずかしいことを要求し、最後には身体を重ね合わせるに至るのでございますけれど、こちらは結構最後のほうまで貴子先生は瑠奈さんの策略(?)ということには気づかなかった模様でございます。

その後は瑠奈さんの占いに対する考えかたを聞くことができますけれど、彼女はもう本当にしっかりしていらして、小学生とは思えないほど…ここまでのかたでしたら、他の子に頼りにされて色々相談を受けることになっても仕方ございません。
その代わり、貴子先生に相談事をする生徒さんは誰もいないご様子で、貴子先生はやっぱりすこしさみしくなってしまうのでございました。

昨日はそこまででございましたけれど、ここに至るまでやっぱりアイキャッチ画面が全く出ず…と、以前の感想をよく読んでみますと、どうやら今作にはそれがなくなってしまっているみたいでございました。
それを区切りにしてゲームを中断している身としましては少々不便になりますけれど、仕方ございません、に控える『リリ・プラチナム』には再びそちらが復活しているとなっておりますし、今作のみは時間を見てきりのいいところを見つけて中断をいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年01月30日

恋人ごっこ

こちらのメーカーさま公式サイトによりますと、以前しております『天使たちの春恋』などのいわゆる青文字系『その花』の最新作となる『天使たちの約束』の発売日が3月28日に決まったご様子でございます(『クオリア』と同日…)
こちらの作品、この青文字系『その花』の中では一番お気に入りのお二人なカップリングのお話でございますのでとっても楽しみ…期待して待ちましょう。

また、同時に『天使たちの詰め合わせ』なる、青文字系『その花』3作全て…つまり上で触れました『天使たちの春恋』に新作の『天使たちの約束』、そして以前しております『天使のあこがれ』を収録したものも同日に出る、とのことでございます。
これは過去作2作品を両方持っている私には必要なさそう…と思いきや、どうも特典としてドラマCDがついてくるとのことでございます。
そうなると購入をしたほうがよいのか、でも過去作はすでに持っておりますし、それに過去作を持っているのにこれを購入するならいっそ『天使たちの約束』も別途購入したほうがよいのか、かなり悩ましゅうございます…ちょっとこの作品については、過去作を購入している身としましてはこういう販売方法はしていただきたくなかったかも…。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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ドラマCDたちを…
○屋上の百合霊さん ドラマCD「恋人ごっこ」
○りりくる 〜Lily LYric cyCLE〜 Vol.1「恋心フレンズ」
○りりくる 〜Lily LYric cyCLE〜 Vol.2「bitter honey」
○りりくる 〜Lily LYric cyCLE〜 Vol.3「もっと、ずっと、ぎゅっと、」
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…今回は全てCD、さらにドラマCDとなります。

一番上のものは以前しております『屋上の百合霊さん』のドラマCDでございます。

その他3枚はオリジナルなドラマCD…百合なドラマCDということで購入をしてみましたものとなります。
こちらはメロンブックス通販での全巻購入特典といたしまして『こっそりつぶやきボイス』なるCDがついてまいりました。
…この特典を得ますために、こちらのドラマCDは最終巻の発売日にすでに先月以前に発売しているドラマCDも同時発送となりました。

一気に4枚もドラマCDが届く事態となりましたけれど、ここは焦らず1枚ずつ聴いてまいりましょう。
…下で触れます様に『その花』もドラマCD期に移行することになりましたので、ちょっとドラマCD漬けになりそうです?


ということで昨日はそれらドラマCDのうち『百合霊さん』のドラマCDな『恋人ごっこ』を聴いてみました。
こちらはゲーム本編の後日談…ただし主人公は結奈さんではなくって阿野さんになっております。

お話のほうは、もうすぐ2学期も終わりを迎えようとしている時期、阿野さんがどうやらいわゆるモテ期に突入したらしく、何やらやたらラブレターをもらったり告白を受けたりしてしまう様になったといいます。
それだけでしたらまだ対処はできるものの、どうやら陰から見守る人々もいるそうで、いわゆるストーカーなのではと少し参っているご様子…。
それを何とかしようということで、比奈さんの提案で阿野さんに偽の恋人を仕立てて諦めるなりしてもらおう、ということになるのでございました。

恋人候補はその場におりました3人、つまり結奈さんと比奈さんに音七さん…阿野さんにはどなたにするかなんて選べなくって、1日ずつ3人と恋人の振りをすることになりました。
結奈さんとは一緒にお弁当を食べて、比奈さんとは陸上部な彼女のマネージャをして、そして音七さんとはゲームをしてまったり…この最後の音七さんとのデートの際に、ちょっとした騒ぎが起こったりして…?
そして最終的には阿野さんが自ら解決しようとするのでございますけれど…その顛末は実は語られないのでございますけれど、『百合霊さん』らしい楽しく賑々しい終わりかたとなっております。

その様なこちらの『恋人ごっこ』、登場人物は上で名前の上がりました4人だけだったりするのでございますけれど、他の皆さんもお名前は出てそれぞれどうしているのか推察することはできる様になっております。
その皆さんのその後を見られるのも楽しく、そして結奈さんや阿野さん、比奈さんが周囲からどう見られているのかが解ったりするのも楽しい…結奈さんや阿野さんはなかなか有名人になっております?
今回主人公になりましたのは本編では結奈さんの親友ポジションでございました阿野さんでしたわけでございますけれど、この阿野さんというのが非常にかわいらしい性格をしておりますので、これはこれでよろしいものでございましょう。
阿野さんと同じく本編中にはルートのなかった、そして阿野さんとの関わりの深い音七さんとカップリングが成立するのでは、とも思いましたけれど…でも、このお二人はこの状態がよいのかもしれません。
ということでこちらは『百合霊さん』好きでございましたら聴いて損はない作品…『百合霊さん』も登場人物、物語ともにかなりよい百合作品でございましたし、今後も何か出てくださると嬉しゅうございますよね。


とっても大好きでご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほう、第14話へ…突如町の上空に空に浮かぶ城、ラウスブルグが姿を見せました。
それはすぐに姿を消したのでございますけれど、隠れている状態だそう…そうなっている間は向こうからも何もできないそうながら、次に姿を見せたときが戦いのときと予想される様子…。
御使いたちは人間への懐疑からまだその城に隠された秘密の全てを主人公のすみれさんたちには話していないご様子…何やらエルゴの王以前の騒乱世界の状態に戻ってしまいかねない状況を招くかもしれない、という大事になるっぽいですけれど…?
けれどミルリーフさんはすみれさんたちは信じていいと強くおっしゃり、それで御使いたちも覚悟を決めた模様…。

そうした状況ではございますけれど、自由行動はグルメじいさんの家で課題提出を行いまして、心の芯まで温まる様な料理とのことで思い出のシチューを…筆舌に尽くし難し!
無事に合格をいただけたのでございますけれど、次の課題の提示はなくそのままあっさり終わってしまいました…まさかこのまま終わってしまう、というのでございましょうか…。

町の外、先に戦いが行われた橋では自爆をすると言って、でもできなかったグランバルドさんがまだそこにおりました…帰る方法もなく途方に暮れていたわけでございます。
放っておくこともできない、ということですみれさんは彼を連れ帰り次に教授に会うまで保護することにいたしました…もちろんリシェルさんには呆れられましたけれど、仕方ございません。
…先のセクター先生の外伝での描写から、教授は自分が手がけた機械兵士の位置はいつでも把握できるご様子なのでございますけれど、グランバルドさんを迎えにこないのは…やはり自爆してしまったものと考えているからでございますよ、ね?

と、それを終えて戻ってみますと、自室がイベントマークにつぶされセーブ不能状態…そのイベントマークは黄色であり戦闘にまで発展することはないはずでございますので、そのまま先へ進んでみることにいたしました。
セイロンさんがミルリーフさんの覚悟を受けついに皆さんへ全てを話すことにしたとのことで、皆さんが集められることに…そこでラウスブルグの秘密について、メイトルパの歴史も絡めて語られます。
つまるところラウスブルグはかつてメイトルパが危機に陥った際に作られた船…あらゆる世界を自由に行き来できる乗り物だといい、ただしその力を発動させるには竜と妖精の力が必要で、先代の守護竜の時代には妖精がいなかったためにそれは不可能だったといいます。
セイロンさんたちがこれを隠していたのは、世界を自由に行き来できる能力を人間に知られたくなかったから…人間は召喚術は使えても、まだ自分自身を他の世界へ移動させる力は持っていないからでございます(以前しております無印のカシスさんは最終的に自らを地球へ飛ばしたりしておりましたけれど…/何)

これでクラウレ氏やカサスさんたちが望んでいることははっきりとしたわけで…つまりは船を完成させて自分たちの世界へ戻ろう、と考えているわけで、他に元の世界へ戻る方法がないのでございますからそう考えるのも自然で、多くの同胞の賛同を得られたのも当然でございましょう。
では教授や将軍はどうして、というお話になったところでそれは自分が説明するとおっしゃり唐突にエニシアさんがカサスさんを伴って登場…それまでも声をかけていたそうながら全然気づいてもらえなかったらしく、外見上の雰囲気もあいまってアサミーナさん並の影の薄さをお持ちのご様子です?(何)
ともあれそのエニシアさん、まずは自分の生い立ちを話しますけれど、彼女はリィンバウムの人間と異世界の住人である妖精との間に生まれた存在で、そういう存在を響界種と呼ぶそう…ポムニットさんもこれに当たるわけでございます(すみれさんも父親はおそらくきっと多分確実に地球人でしょうから一応そうなるのでは…でも異世界の住人とはいえ人間であることに変わりはないので妖精ほどのインパクトはない?)
彼女の母親は色々あって(どうやってなのかは解りませんが)メイトルパへ去ってしまったらしく、彼女は母親に会いたいために城を起動させたいご様子…と、ここまで話したところでエニシアさんは感極まって泣いてしまい、少し休憩を入れることになりました。

休憩、ということで自由行動となりまして、このお話について宿屋内で色々なかたのお話を聞けます。
ミルリーフさんは当然エニシアさんの力になるべきと思うのでございますけれど、御使いたちは全てのそういう境遇の人を救えるわけではない、ということで反対されます…これはどちらの意見も正しく、非常につらいところ…。
そのエニシアさんは本当のことを言っているのは間違いなさそうながらシンゲンさんやセクター先生はその裏にいるギアン氏の真意が気になっているご様子…ギアン氏が悪意を持ってエニシアさんに嘘の情報しか与えておらずだまされたりしていないか、ということでございます。
グラッドさんやミントさんたちは、このままいけばエニシアさんの誤解を解いて話し合いで解決できるのでは、と思っているご様子でございますけれど…?

あとはイベントマークが残るのみになりましたので、ミニゲームなどをこなしまして昨日は終了…そう、休憩なのに普通にミニゲームやフリーバトルを行うことができます。
キッチンのほうではお客さんとしてアカネさんの姿が…シンゲンさん同様にごはんとお味噌汁を注文しておりましたり?
ガーデンパズル、今までは1話につき2つの新規マップが登場しておりましたけれど、今回は1つのみ…このまま終わってくださると、個人的には嬉しいのでございますけれど…?
…その他、新たにパーティに加わりましたセクター先生は完全に機械兵士扱いらしく、スペシャルボディ持ちでしたりいたしました…そして必殺技のネーミングセンスがひどい…(セクターキック、とか…)


一方の『その花』は『唇とキスで呟いて』が終わりまして初期三部作のセカンドシリーズも全て終わりましたので、次は少しドラマCDたちになっていきます。
昨日は『楓ちゃんスーパーモード』を聴いてみて…こちらはタイトルどおり楓さんと紗良さんのお話でございまして、相変わらず注目を浴びるのが苦手な楓さんでございますけれど、でも人のいない場所なら大丈夫かも、ということで紗良さんとあまり人のいない温泉旅館でお泊りをすることになります。
ここでの楓さんは終始非常に積極的で、タイトルどおりの状態で紗良さんが圧倒されてしまわれます…普段と逆の立ち位置になっているわけでございますけれど、そこがまた楽しいものでございます。
…ちなみに、これは以前のドラマCDでも感じましたことながら、ゲーム本編よりあるいは過激に感じられますかも?(効果音とか…/何)

最後はおまけといたしまして『紗良と楓のオールナイトラジオ』なるラジオ形式のものが収録されておりまして、こちらでは紗良さんが最後には…?
その紗良さんの捏造した楓さんコメント集に非常に怪しい、某カッシュ氏の告白の様な台詞がございましたりして…?
ということでこちらは終始ラブラブで幸せなドラマCD…次もまたドラマCDとなりますので、のんびり聴いてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年01月28日

世界を恐怖で満たしに来ました〜

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○せーのっ!
○GA 芸術科アートデザインクラス(6)
○Good night!Angel(3)
○コスプレの神!(2)
○スイーツどんぶり(2)
○桜Trick アンソロジーコミック(1)
○SAKURA[さくら](1)
○ここめ不定点
○マジでカガク(2)
○屋敷はメイドのために!(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(3)
○新装版 こあくまメレンゲ
○のんのんびより 公式アンソロジー
○超次元ゲイム ネプテューヌ コミックアンソロジー
○超次元ゲイム ネプテューヌ 電撃コミックアンソロジー
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前観ておりますアニメ『ゆゆ式』の主題歌…この作品の歌はオープニング、エンディングともに大好きでございまして、ふと見てみますとこちら、そのどちらも収録されておりましたので購入をしてしまいました(OPとEDは歌っている人が違うのでてっきり別々のCDに収録なのかなと思って今までチェックすらしておりませんでした…)
収録時間が何と70分超というシングルにしては珍しい仕様になっておりまして、様々なアレンジが収録…個人的にそれらはあってもなくてもよかったのでございますけれど…?
また、キーホルダーがついてまいりまして、誰になるのかはランダムでしたものの縁さんとなりました…個人的に特に好きなお母さん先生か相川さんがよかったのでございますけれど、でも縁さんも悪くございませんよ?(何)

コミックのほう、『GA』から『ここめ不定点』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『GA』から『スイーツどんぶり』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『GA』「以外」の作品はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『桜Trick アンソロジーコミック』は好きなアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『SAKURA』と『ここめ不定点』は何となくよさそうに感じられましたことから…というより『SAKURA』は百合なアンソロジーとなっておりますから、ある意味今回のアイテムのメインアイテムでございます。

『マジでカガク』から『マギサ・ガーデン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『マジでカガク』と『屋敷はメイドのために!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『こあくまメレンゲ』については…以前読みましたものの新装版とのことで、このとおりオリジナル版は読んでおりますものの一応購入をしてみました。
今日の日誌のタイトルはこちらの帯からなのでございますけれど、そもそもオリジナル版の表紙におけるルーチェさんの台詞…。

下3冊は好きでしたり気になりましたりした作品のアンソロジーとなります。

今回はやはりきらら系なわけでございますけれど、その中でも『SAKURA』がとても気になりますのでそれが最優先になるでしょうか。
他の作品たちもそれぞれに気になりますので、まずは『桜Trick』や『のんのんびより』のアンソロジーを読んだ後に『GA』『Good night!Angel』などを読んでいくことになります?


とっても大好きでご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほう、第13話から…しかるべき場所を用意して決着をつける、と言って去っていったギアン氏でございますけれど、その後特に動きがなくって皆さん少し安堵したり不安になったりしております。
その様な中、リシェルさんが今までに解ったことをまとめておこう、とおっしゃり御使いや敵についてまとめるのでございますけれど、この際のルシアンさんの反応がなかなか失礼…リシェルさんは結構しっかりしたかだたと個人的には思っているのでございますけれど。
そのまとめの際に主人公のすみれさんとミルリーフさんの姿はなく、どうやらすみれさんは町外れにある忘月の泉に行っているそう…リシェルさんたちの話では、何か悩み事などあると一人でそこに行って考え事をしているそうでございます?
…この際にその忘月の泉が汚い池になってしまった由来など語られましたけれど、何か本編に影響してくるとでもいうのでございましょうか。

その忘月の泉ではすみれさんが一人考え事をしておりましたけれど、そこへミルリーフさんがやってきて、すみれさんはその泉での過去の想い出を話します。
どうも自分と妹さんを生んですぐに亡くなったはずの母親とその泉で遊んだ記憶がある、とのことなのでございますけれどこれは果たして…?
…そういえば、妹さんって結局どうなっているのでございましょう…もしかするとエニシアさんがそうなのでは、と思った時期もございましたけれど、あの雰囲気では特に関係はなさそうでございますし…?

それからは自由行動…店内では恒例のお店イベントで今回はルシアンさんが宿屋を召喚獣だけでも泊まれる様にしてみては、と第12話で彼なりに色々考えた末のことを提案してくださいました。
ミントさんの家では聖王国での召喚術の扱いや派閥と帝国との関係など語られましたけれど、やはりこの『4』ってこれまで触れられてこなかった、けれどどう考えてもおかしいとしか思えない問題についてしっかり触れてきており、これまでのシリーズの総まとめの感がある気がいたしますかも?
リシェルさんたちのお屋敷では彼女たちの父親に宿屋について報告をいたしますけれど、今回は手放しで褒めていただけて新しいレシピなどいただけました。
そしてそのお屋敷ではルシアンさんがポムニットさんのことについて、父親は彼女が半魔だと知っていて雇っていたことを話してくださり、この2つのことでこの人に対する見る目がずいぶん変わりましたかも…リシェルさんはどうも嫌っているご様子でございますけれど、いつか解り合える日がくる、はず…。

町の外では本来の姿になったミルリーフさんとのんびりしていたのでございますけれど、クラウレ氏がやってきてしまい…その様な彼に人間への復讐を考えているのか、ということを問いかけますけれど、どうも違うらしい…?
彼らが元々いたラウスブルグという場所には隠れ里と城塞としての役割の他にもう一つ何かあるそうで、彼らはそれを蘇らせようとしているそう…それが何なのかは解らないのでございますけれど、セイロンさんは何か知っているらしいです?
セイロンさんが何も話していないことについてクラウレ氏は不信感を煽る様なことを言って去っていきましたけれど、これまでのことからきっと今回も何か話さない事情があるのでしょう、とすみれさんは考えるのでございました。

あとはイベントマークが出現いたしますので、昨日はミニゲームなどをこなしまして終了…ガーデンパズルがかなり厳しくなってまいりましたけれど、でもまだ何とか解くことはできます。


一方の『その花』のほうは『唇とキスで呟いて』でございますけれど、いきなり悲しいBGMが流れ出します…何やら優菜さまが交換留学をするのではという噂が流れてしまっておりました。
優菜さまは七海さんにその様なことは何もおっしゃらないのでございますけれど、七海さんは不安になってしまいます…。
さらに、ある日のお昼休みに優菜さまがお弁当をご一緒できない、ということになってしまいさらにさみしい…その様な中、一人で裏庭におりますと麻衣さんが現れ声をかけてきます。
七海さんと麻衣さんはこれが初対面でございましたけれど、麻衣さんは何か悩んでいるご様子の七海さんにやさしい声をかけて差し上げ、七海さんもお言葉に甘えて相談に乗ってもらうことに…それで七海さんは心のつかえが少し取れたのでございました。

けれど、その七海さんと麻衣さんが話しているところを、たまたま優菜さまが目撃してしまい、七海さんが楽しげに話しているので浮気をしているのでは、なんて思ってしまいます。
…この様なこと、麻衣さんと玲緒さんのセカンドシリーズでもございましたっけ…あの際は麻衣さんが紗良さんと親しげに話しているのを見た玲緒さんが…。

七海さんの浮気疑惑で思い悩む優菜さま、熱を出して学校をお休みしてしまわれました。
七海さんは仮病を使って学校を早退して優菜さまのお見舞いに…そこまでしてくださる七海さんが浮気などしているわけない、と優菜さまは思われ、またその場で深く愛情を確かめ合った結果、七海さんも優菜さまのことを信じることにいたしました。
昨日はここまででございましたけれど、優菜さまの交換留学疑惑はまだ晴れていない(もちろんこのの作品を見れば心配ないことは解りますけれど)…これの顛末がこれから語られるのかどうか、引き続き見守ってまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2014年01月19日

落ち着けアタシ!いつものように、自然に。自然に。

〜拍手のお返事〜
3:38>
何と、『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』がアニメ化決定、でございますか…。
その作品は大好きな作品でございますのでそれは驚きでございます…お教えくださり、ありがとうございます。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスなど…
○百合姫(2014,3月号)
○月と世界とエトワール(2)
○恋愛遺伝子XX(2)
○ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)(1)
○屋上ぴかぴかロマンス
○ダークチェリーと少女A
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(3)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみとなっておりますもので、内容につきましてはまた後ほど軽く触れましょう。

コミックのほう、一番下を除くものは全て百合姫コミックスでございます。
『月と世界とエトワール』と『恋愛遺伝子XX』は過去に既刊も読んでおります…『恋愛遺伝子XX』のほうはこの巻で最終巻となっております。

最後の作品は過去に既刊を読んでおりまして、またとっても大好きでご多忙が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもどうかご無理はなさらないでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きな作品の関連作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。

今回はほぼ全て百合姫コミックスということもあり、最後の作品も気になるものでございますから全て最優先で読んでいきたいところ…月末のきらら系などが出るまでには全て読み終えたいところでございます。


では、上で触れました…
アニメ化作品が…
…『百合姫』を読みましたので、軽く触れておきましょう。
今回の表紙はバレンタインなものでございまして、表紙のイラストだけでも十分微笑ましくってよろしいのでございますけれど、その次のページの渡すシーンのイラストがそれ以上に色々微笑ましいことになっておりまして(特にチョコレートを差し出す姿がかわいらしすぎ…)個人的には大好きでございます。

今回は何といいましても、くずしろさまの『犬神さんと猫山さん』…こちらの作品、前号にて今号で重大発表があると告知されておりまして、こういう告知って大抵アニメ化なわけでございますけれど、今回もこの例に漏れず、この作品が今年の4月からアニメ化する、とのことでございました。
これで『百合姫』からのアニメ化作品は『ゆるゆり』についで2作め…個人的には『きんいろモザイク』もあったことでございますので『きものなでしこ』のほうが先にアニメ化するのではないか、と思っていたのでございますけれど、ともあれよいことでございます。

連載作品たち…まずそのアニメ化の決まりました『犬猫』のほうは新キャラさんとして虎でツンデレな生徒会長さんと龍で王子さまな副会長が登場…こちらは名前のとおり生徒会長さんが阪神タイガース、副会長さんは中日ドラゴンズといった野球チームの熱狂的ファンでございます(何)
八色さまの『きものなでしこ』やなもりさまの『ゆるゆり』は相変わらずの安定した連載でございますけれど、『きもの』のほうは1年生が終わってしまいました…と、次号予告で最終回の枠に入っているの、これ、本当なのでございますか…?
それら定番の連載陣の他で個人的に現状特に好きな連載作品な高上優里子さまの『月と世界とエトワール』とサブロウタさまの『citrus』もきちんと掲載されておりまして、特に後者は家族の件が一件落着したと思いましたらまた波乱の陰が忍び寄っておりますけれど…?
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』はメインの両者ともにツンデレでなかなか難儀な展開、田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は曲が売れるほど二人の距離が広がっていくというこちらも難儀なものでございますけれど、果たしてどうなりますか…。
新連載な天野しゅにんたさまの『あやめ14』はまだ何ともいえず(はっきり言えば微妙なのでございますけれど、過去に第1話を微妙と切り捨てた『citrus』がその後非常に良い作品になった例もございますのでやはりこの段階では何とも…)、その他倉田嘘さまの『百合男子』は百合女子の活躍する回でございましたけれど、このお話でいいたかったことは私もうなずけるものでございましたでしょうか…一時のブームに乗ってきただけの様な人は切り捨てて問題ございません(何)
…その『百合男子』についてお詫び文が掲載されており、どうも過去のお話で著作権侵害があった模様…この作品、確かにかなり多数の他作品を取り上げておりますけれど、許可を取っていたわけではなかったとは、これはちょっとどうかと…。

読み切り作品たちについては、今回もまた源久也さまがいらっしゃりまして楽しく百合的にもよろしい作品でございました。
その他のかたがたもおなじみのかたが多く、それに『百合姫』の読み切り作品はいつからでございましょう、少なくともここ数年は良作が多く感じられ、今回もその例に漏れずかなり満足のできるものが多数ございましたので、とてもよろしゅうございました。

ということで、今回も相変わらずのボリュームで読むのは大変でございましたけれど、内容はとてもよろしく満足でございました…次号予告で最終回として『ロケット☆ガール』とともに『きものなでしこ』があげられておりまして、個人的に大好きな作品なだけに、2年生に進級しても続けていただきたいのでございますけれど、これって本当に本当なのでございます…?
これはちょっと、いえかなりショック…『きもの』は『ゆるゆり』並に延々続いていってくださるものとばかり、それが自然だと思っており、そしていずれはアニメ化するかなと考えておりましたから…。
…そうしたショックもございましたけれど、でも今号の表紙イラストの微笑ましさだけでかなり癒されましたから、ひとまずそのことは置いておきましょう(何)

…ともかく、この4月から以前原作を読んでおります『犬神さんと猫山さん』がアニメ化する、とのことでございます。
現状で私が把握している限り、4月から放送予定の作品は以前第1期を観ております『ラブライブ!』の第2期、以前原作を読んでおります『ご注文はうさぎですか?』に以前原作を読んでおります『さばげぶっ!』があり、それだけでも最近のクールの中では知っている作品が多い印象があったのでございますけれど、そこへさらに百合姫コミックスからのアニメ化作品が混ざってくるとは思っておりませんでした…。
どれもDVDを購入してもよいと思える作品なのでございますけれど、現状の感覚での優先順位は『ラブライブ!』>『犬猫』>>『うさぎですか?』>>『さばげぶっ!』でございまし、それに1クールでのDVD購入本数は2つ程度に抑えたいですから、今のところは『ラブライブ!』と『犬猫』の2作品にする予定、となるでしょうか。
今期が以前原作を読んでおりましてすでにDVDは予約しております『桜Trick』1作品に抑えられるとしましたら、来期3作品にしてもよいのかもですけれど、でもどうやらさらにその先には以前原作を読んでおります『ハナヤマタ』が待ち受けているご様子で、さらには時期は解らないながら拍手で情報がいただけました様に以前原作を読んでおります『ろこどる』までアニメ化するそうで、そうなるとこちらもDVD購入確定…これら全作品での優先度となると『ラブライブ!』>『ろこどる』>『犬猫』>『ハナヤマタ』>『うさぎですか?』>>『さばげぶっ!』となってまいりますけれど『犬猫』まではどうしても諦めることはできませんから、『ろこどる』の放送時期次第では1クールで3作品購入、という事態になるかもしれず、いずれにいたしましても現状では『うさぎですか?』や『さばげぶっ!』を購入する余裕は全くなさそう、でございましょうか(もちろん今期や来期にまだ見知らぬ良作が眠っている場合は話が変わってまいりますけれども…)
…それにいたしましても、『犬猫』だけでなく『ろこどる』までアニメ化決定、しかも今期はすでに『桜Trick』が放送中とか、今年って一体何事なのでございましょうか、末恐ろしい…(と、私の大好きな原作作品がアニメ化、という流れは昨年放送されたものたち、つまり以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』に以前原作を読んでおります『のんのんびより』あたりから延々続いているのでございますよね…その流れがさらに続くだなんて本当にどうなっているのか、怖くなってきてしまいます/何)


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズたち、『サモンナイト』は『4』のほうながら昨日は時間を取れずにお休みいたしましたけれど、『その花』のほうは引き続き進められまして、昨日からはセカンドシリーズ第1作となる『愛しさのフォトグラフ』をはじめました。
こちらは楓さんと紗良さんのお二人のお話となっておりまして、物語は『わたしの王子さま』から1ヶ月くらいがすぎた5月からはじまります…お二人のお気持ちが完全に一緒になるまで多少の紆余曲折があったわけでございますけれど、この作品ははじめからもうラブラブでございます。

昨日は紗良さんが持ってきたメイドさんの服を彼女に着せて、楓さんがお嬢さまになってコスプレを楽しんでおられましたけれど、楓さんってコスプレ好きな様な気が…以前しております『白雪の騎士』ではご自分が教師の服装を着てちょっと癖になってしまいそうになっておりましたし、する側としても着せる側としてもずいぶん…?
その他、そのメイドさんコスプレのシーンで少し気になるところが…
三択…
…何気に選択肢が三択になっておりました。
ルート分岐の選択肢以外で三択なんて記憶のある限りではない気がいたしましたので、これはちょっと意外…ちなみに、ここへ至るまでにしてまいりました作品群の選択肢は全て直感で選んでおりますけれど、今のところは全て無事にハッピーエンドにたどり着けております。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月29日

もしかして……うち、田舎にすんでるのん?

先日はこの様なものが届きました。
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『のんのんびより』も…
○きんいろモザイク(4)
○のんのんびより(いちなのん)
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…今回はどちらもアニメDVDとなります。

『きんいろ』のほうはこれまでも既刊が届いておりましたシリーズの新作でございます。
一方の『のんのんびより』のほうは今期アニメが放送されたはずな作品で、以前読んでおります原作が好きなことから予約をしておりましたものとなります。

最近はblu-rayではなくDVDで購入をすると特典のない非常に簡素なものになることが多いのでございますけれど、『きんいろ』に続いて『のんのん』も普通に特典のついてくる嬉しい仕様となっておりました…どちらも販売会社が同じっぽいからでございましょうか。
『のんのん』のほうには設定資料集のほか、原作のあっとさまの描かれたフルカラーコミックがついてまいりまして、なかなか豪華…内容は夏海さんが生徒会長になろうとするもので、やはりこの作品らしい微笑ましいものとなっておりました。


ということで、昨日はさっそく両方観てみまして、まずは『きんいろモザイク』の第4巻からでございます。

第7話は『はらぺこカレン』ということで、秋を迎えた中での日常を描いたお話、となるでしょうか。
授業風景も見られますけれど、綾さんは音楽も体育も嫌いなご様子…一方、忍さんは見かけによらず持久力はかなりのものみたいでございますけれど、勉強のほうは芳しくございません…。
それでも、先生に通訳になれるかたずねた際の反応がショックでしたからか、アリスさんに英語を教えてもらい試験では見事な点数を取ることに成功…いたしましたけれど、他の教科は…。
一方、お話のタイトルの由来はカレンさんがクラスメイトから毎日たくさんのお菓子をもらっていることから…それを見たアリスさんがカレンさんに対して少し太ったのでは、なんておっしゃったりして…?
…このお話は冒頭にアリスさんとカレンさんのデュエットが入りますけれど、忍さんの合いの手が…。

第8話は『きょうはなんの日?』ということで、こちらは学園祭のお話となります。
忍さんやアリスさんたちのクラスでは喫茶店をすることになりましたけれど、メイド喫茶をしたい忍さんと甘味処をしたいアリスさんとで意見が対立…最終的には両者をあわせた感じのものにすることに落ち着きました。
一方、カレンさんのクラスでは演劇をすることになり、それは『白雪姫』だったのでございますけれど、カレンさんの役が侍…(何)
このお話のタイトルの由来は、その学園祭の日がアリスさんにとって大切な記念日でしたものの、忍さんがそれを覚えていなくってアリスさんがショックを受けてしまいます。
実はその日は忍さんがアリスさんの家にホームステイにきてくれた記念日でございまして、アリスさんの家では毎年それを祝っていらしたそう…その記念日をお祝いして、そしてかつて忍さんからいただいたかんざしのお礼ということでアリスさんからプレゼントをしたりしますけれど…?
…何だかアリスさんは比較的かわいそうなことになることが多い様な…でもそれもかわいらしくってよろしゅうございます?

はやいものでこちらの作品ももう第4巻になりましたけれど、相変わらず微笑ましく安心して観ていられる作品となっております。
特にアリスさんはやっぱりかわいらしすぎまして、アニメ作品では彼女に匹敵するかわいらしさのかたはちょっと見受けられないほどかも…ゲームでしたら、下で触れます作品の玲緒さんなどいらっしゃいますけれど。
百合的にもやっぱりほのかに感じられるものでしたりと色々よきもので、続きも楽しみにいたしましょう。


一方の『のんのんびより』は第1巻ということで、こちらははじめて観ることになります…『きんいろモザイク』同様に原作が大好きでアニメの情報が全く解らない状態でも予約できる様になったと同時に予約したほどの作品ということで楽しみにしていた作品でございます。

第1話は『転校生が来た』ということで、蛍さんが転校してやってくるお話となります。
春の日、学校へ登校される皆さんの姿…今日の日誌のタイトルにしました様な疑問をれんげさんが抱きますけれど、これに対する回答はこのお話の最後に持ち越しとなります(何)
学校では転校生としまして東京からやってきました蛍さんがやってまいります…この第1話は蛍さんが東京での生活とこちらの生活とでの違いを感じたりする、そのあたりが主題となっているでしょうか。
ここが田舎はどうかについては、学校の授業風景や周囲の風景で十分解ることかと…非常にのんびりとした雰囲気が漂っております。

第2話は『駄菓子屋に行った』ということで、蛍さんが転校してきてからもう1ヶ月くらいたった頃のお話になります?
小鞠さんのニックネームの由来が説明されておりましたけれど…こじんまりぃ!(いえ、原作のこのシーンではこの様な擬音が使われていて…/何)
その様な小さな小鞠さんに対し、蛍さんははやくもかなり百合めいた感情を抱いておりまして、この第2話ではそれが非常に感じられる様になっております…正直に言って、第2話の時点でここまで前面に出てくるとは思いませんでした。
お話の主題は小鞠さんと蛍さんが二人で駄菓子やさんに行くお話なのでございますけれど、張り切って大人っぽい服装をした蛍さんのことを小鞠さんは見知らぬ大人だと勘違いしてしまい、そのまま駄菓子屋さんへ行って別れることになってしまい…?
勘違いのままに終わってしまうこと、それに蛍さんの百合的に申し分のないご様子と、第2話にして色々飛ばしてきている印象…最後にしっかりこまぐるみを作っておられましたし(何)

いよいよDVDを手にいたしましたこの『のんのんびより』でございますけれど、原作好きといたしましては…『きんいろモザイク』同様に、特に文句をつける様なところはなかったかな、と思います。
作画のほう、キャラクターのほうは普通といったところででございますけれど、周囲の風景など、田舎の雰囲気がよく出ていてよろしかったかと思いますし、声優さんも特に違和感ございませんでしたから。
お話のほうも原作に忠実で一安心…と、最近の原作つきアニメは基本的にしっかり原作に則ってくださっておりますから、このあたりの心配は(作画ともども)もうしなくってもよろしいのかもしれません?
『きんいろ』はとにかくアリスさんのかわいらしさに癒される作品でございましたけれど、こちらはれんげさんや小鞠さんなどかわいいですけれど、それ以上に田舎ののんびりした雰囲気に癒される作品、といえますかも…?(演出なども作品に合ったのんびりした雰囲気が出ていて好感が持てますし)
蛍さんが原作同様、あるいはそれ以上にも感じられるほど百合的にもよい感じになっておりましたし、れんげさんは相変わらず微笑ましゅうございましたし、キャラクターのほうもよろしい感じで、これは第2巻以降も楽しみなことで…期待してお待ちいたしましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は七海さんと優菜さんルートの続きから…お二人は優菜さんが高校を卒業した後に同棲をする約束を交わしているのでございますけれど、それより一歩先に優菜さんがその約束の地となる場所で独り暮らしをすることになりました。
それを機に優菜さんのご両親も別の場所で二人で暮らすことになりまして、今の家を引き払うことに…それに一抹のさみしさを感じた七海さん、そしてその気持ちを察した優菜さん、もう引越し間近の家で同棲の予行演習や最後の思い出作りをすることにいたしました。

その二人きりで過ごした時間の中で、七海さんのご両親のお話が出てまいりましたり…七海さんのご両親、小さいながらも一応独立した会社を経営しているみたいでございます?
七海さんとご両親の関係は極めてよく、たまに食事会を開いている…と、七海さん、その食事会に優菜さんをお誘いいたします。
この際の優菜さんがもう普段からは考えられないほど緊張されてしまわれるのでございますけれど、それでも最後にはあの様なことをしっかりとおっしゃられるあたりさすが…これで七海さんもまた、両親公認の関係になるのでございました。
…けれど、学生らしく節度ある関係、でございますか…優菜さんにそれを言うのはちょっと色々手遅れでございます?(何)

てっきりそれでハッピーエンド、そのままエンディングかと思われましたけれど、アイキャッチが入りましてまだ少しだけ続きます…それから数日、七海さんは2年生会でその食事会の一部始終を話したりいたします。
そして、今度は七海さんが優菜さんのご両親に会う番、となっていって不安になってしまうのでございますけれど、でも何があってもお二人の想いは変わらない…ということでめでたしめでたし、ハッピーエンドでございました。

ということで、昨日は無事に七海さんと優菜さんルートを終えたところまででございました。
以前しております『ミカエルの乙女たち』ではどのルートでも大なり小なり波乱があったかと思いますけれど、今回のこちらではシリアス要素は特になかった印象…しいて波乱を探すといたしますと七海さんが沙雪さんをライバル視したり明らかに過労気味になったりするあたりでございますけれど、でもそれらも大したことにはならず終わってくださいましたし…。
その様なお二人のルート、主題は過去を振り返るとともにこれからのお二人の道を開いていく、といったところでございましたでしょうか…環境整備委員会の委員長交代や引越しのこと、そしてご両親に公認をいただくこと、といったところでございますから。
あと、七海さんはもちろんかわいいのでございますけれど、それ以上に今回は優菜さんがかわいかった印象…やっぱりこちらのお二人もとてもよいお二人で、優菜さんは素敵なお姉さまでございます。
次は楓さんと紗良さんルートへ進むことになりますけれど、今年中にそちらを終えることができますかどうか…今日で今年のゲームは終わりになるかもですし、途中で終わってしまいそうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月28日

この微笑みに感謝をこめて

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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今年最後の…
○ラブライブ! 〜国立音ノ木坂学院案内〜
○ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション 〜Dream〜
○ラブライブ! パーフェクトビジュアルコレクション 〜Smile〜
○私の世界を構成する塵のような何か。(3)
○夜森の国のソラニ(3)
○√中学生(2)
○あまゆる。(1)
○ハレハレハレルヤ!(1)
○ステラのまほう(1)
○ふわっとまどか(1)
○ばくおん!!(4)
○ニポンゴ(3)
○咲 -Saki-(12)
○咲日和(3)
○シノハユ(1)
○くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(1)
○花ちゃんとハンナさん
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…一番上はDVD(といいましてもblu-rayでございますけれど…)、その下2冊はイラスト集、その他はコミックとなります。

DVDのほうは以前アニメを観ております『ラブライブ!』のファンディスク、となるのでございましょうか…ちょっと見かけて気になりましたことから購入をしてみました。
アニメのダイジェストや中の人たちが舞台となった場所を散策されたりする映像が収録されているご様子…実は私はμ'sそのものは大好きながら、でもそれだけにかえって中の人まで見るのはどうかなという気持ちになってしまっていて、ですのでこちらのDVDもまだ観れていなかったりいたしましたりして、また気が向きましたりしたときにでも…?
同様の理由により、どうやら2、3本出ているらしいライブDVDについても現状では手を出す気にならず…いえ、これまでの色々な経験上中の人の関わる作品はそれはそれで面白いというのは解っているのでございますけれど…。

イラスト集のほうも、同様に『ラブライブ!』のもの…こちらは2冊ともμ'sの皆さんの色々なイラストの収録されたものとなっております。
こういうイラスト集の類はもう基本的に購入をしないことにしているのでございますけれど、でも例外として購入をしてしまうほどμ'sは特別…ここまで特定のアニメや登場人物、ユニットを好きになったのって近年なかった気がしますし、何以来となるのでございましょう、『Candy boy』か『なのは』か『ストパニ』か、そのあたり以来なのかも…?
そこまで好きになっている以上、やはりヴィータさんのゲームも購入すべきなのでは、と悩んでいる現状…リズムゲームでしたら購入する必要はない気もいたしますながら、ファンアイテムとして…?(他のアニメでしたらもうそこまでしないのでございますけれど、μ'sでしたら…いえ、他にもこの作品でしたらそこまでする価値があるかもで、しかもそちらもゲームは出るご様子でやはり悩ましい…)

コミックのほう、『塵』はおなじみとなっております百合姫コミックスであり過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…この巻で最終巻となる模様でございます。

『ソラニ』から『ふわっとまどか』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
『ソラニ』『√』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…両作品ともにこの巻で最終巻となる模様でございます。
『あまゆる。』から『ふわっとまどか』までは何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ばくおん!!』から『咲日和』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもの…いずれの作品もこの巻で最終巻、ということはないご様子でございます。

『シノハユ』についてはどうやらその上にある『咲』の関連作品ということで購入をしてみました。
その他2冊は何となくよさそうに感じられましたことから、また『ピシャ』は以前読んでおります『ふぃっとねす』を、『花ちゃん』は以前読んでおります『つぶらら』を描かれたかたでしたこともあり購入をしてみました。

今回のコミックたち、数も多く特にきらら系(の『まどか』系でないもの)がいずれもよさそうなものに見えますことからそれらを最優先で読みたいところでございますけれど、どうやら今日あたり予約しておりますアニメのDVDが届きそうでそちらを優先したいですし、そうなりますと今年はおそらくあと1冊読めればいいほうかと思われ…『ソラニ』だけでも読めればよいかな、という雰囲気を受けます?
これで今年のお買い物は最後となりますけれど、買い残したもの、買い忘れたものは何もない、はずでございます。


とっても大好きでご多忙な日々が続いてしまわれて心配でございますけれどご無理はなさらずご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『その花』の『白雪の騎士』は六夏さんと沙雪さんとの間にあったことを他の皆さんに全て知られてしまった後のこと…皆さんが去られた後も教室に残られたお二人、今まで以上に深く身体を重ね合わせます。
けれど、それを終えた後の沙雪さんが非常に思い悩まれた様なご様子…そして、悲しげな様子で六夏さんへ別れの言葉とも取れる言葉を残して去ってしまわれたのでございます。
あまりに唐突なことにショックで、そして理由も全く解らない六夏さん…いつもの如く璃紗さんに相談をいたしますけれど、そこで大泣きをされてしまうのでございました。

沙雪さんがどうしてあの様な態度を取ったのか、ということについては美夜さんが色々調べてくださいましたり…本当に、今作の美夜さんは妙に璃紗さん以外のかたに親身になってくださったりと、彼女は彼女なりに成長をしているご様子でございます?
その様な美夜さんが調べた結果、やはり沙雪さんの家庭の事情が重くのしかかっているご様子…これまでの話の流れから、六夏さんと沙雪さんのお二人に関する波乱要素はこれしかございませんよね。
璃紗さんと美夜さんは力になる、とおっしゃってくださいますけれど、これ以上迷惑はかけられない、ということで六夏さんは一人で何とかする決心をしたのでございました。

とはいえ、ただの庶民に過ぎない自分で何をできるのか、ということを自宅でじっくり考える六夏さん…その様なとき、家のインターホンが鳴らされ、でもどうせ新聞の勧誘だろうと無視を決め込む彼女ですけれど、あまりにしつこく仕方なく出てみるとそこにいらしたのは沙雪さんでございました。
突然現れた彼女の話では、その家庭の事情というのが何と来週決行されてしまうといい、それがあまりに急なこともあり、そして六夏さんという存在もいる以上その様なものは受けたくなく、家出をしてきてしまったというのでございます。
ここでの六夏さんの対処が案外冷静で驚かされてしまいましたけれど、でも沙雪さんの様子を見ると帰してしまうこともできず、ひとますしばらくは家に置いてあげることにしたのでございました。

一人暮らしをされている六夏さんの部屋で、沙雪さんと二人きりで過ごす…まるで新婚さんの様な感じでございまして、幸せいっぱいでございます。
ですのでその日は一緒にお料理を作ったり、一緒にお風呂に入ったりと幸せいっぱいでございますけれど、あちらこちらに美夜さんの影が…いえ、何も知らない沙雪さんに美夜さんが誤った知識を与えていらしたご様子でございます?
お休みの際は、自分はソファで休もうと考えていらした六夏さんでございますけれど、その際に見せました沙雪さんの様子に完全にやられてしまい、熱い夜をすごすことに…。

翌朝、その様な幸せの余韻に浸りつつも、これからのことを話すお二人…六夏さん、沙雪さんにふさわしい立派な人になって迎えに行く、と非常にかっこいいことをおっしゃり、それを受けた沙雪さんもそれを信じてひとまず実家へ帰る決意をいたします。
このあたり、六夏さんは非常に立派で、それにこのシリーズでお付き合いするにあたり家族の了承まで得られたかたってどのくらいおられましたっけ、とも思い返したり…璃紗さんと美夜さんは確実に得られておりましたし、あと確か雫さんとエリスさんも得られていた記憶がございますけれど、そのくらいでございました、よね…?
ともかく、その様な中、突如部屋の電話が鳴り、相手が何と沙雪さんの祖母…さらには六夏さんの携帯電話には沙雪さんの母から電話がかかってきたりと、事態は一気に急展開を見せあたふたしてしまいます。
ただ、それはよい方向への急展開でございまして、家庭の事情はひとまずなくなったとのこと…ちなみに母親は六夏さんとの関係もお見通しでしたご様子で、祖母も場合によっては認めてくださいそうな雰囲気があり、これで沙雪さんはひとまず安心して帰ることができる様になりました。
…この急展開には美夜さんの情報網も働いていたのでございますけれど、このあたりの展開、政略結婚で逃げ出したことも含め、この作品の先輩がたを思い出す…相手の人物のことを祖母あたりは「あの様な輩とは思わなかった」などと表現しておりましたし、やはり革命万歳な様な人だったのでございましょうか(何)

ここでアイキャッチが入りまして、そのまま先へ進めます…お二人の関係は良好のご様子で、あれから沙雪さんが普通に六夏さんのお部屋へ遊びにくる様になったご様子でございます。
その様な中、イベント実行委員会で沙雪さんは六夏さんとの間にあったことを話したくて仕方がない様子…でも六夏さんは恥ずかしいのでなるべく自重してもらう様にお願いいたします。
けれど、ここで紗良さんとエリスさんが沙雪さんを「エロ乙女トーク同盟」なる新たな結社へ誘ってしまい、そこで秘密厳守でパートナーとの間にあったことをこっそり話し合うことに…六夏さんも沙雪さんのすがる様な表情を見せられては抗いようはなく、それに参加されることを認めてしまい、力を落としてしまう六夏さんに楓さんと雫さんが深く同情をされるのでございました。

その六夏さんは沙雪さんの家へ行って祖母などにいずれ挨拶をしなければならないご様子で、その際に認められれば正式な許婚になれるかもしれないご様子…。
そうなるために頑張ることになる六夏さん、沙雪さんと誓いの口づけを交わしてめでたしめでたし…無事にハッピーエンドを迎えることができました。

これで無事に1周めを終えることができまして、以前しております『ミカエルの乙女たち』の様に個別ルート分岐が出現していないか2周めをスキップしつつ確認してみます。
すると、夏休みのバカンス最終日…六夏さんと沙雪さんを素直にさせるために皆さんで口づけをしあおうというイベントで、1周めにはなかった誰に注目してみるかという選択肢が現れまして、それどころではないというものの他に璃紗さんと美夜さん、七海さんと優菜さん、楓さんと紗良さん、麻衣さんと玲緒さんという5つの選択肢が生じておりました。
雫さんとエリスさん及び貴子先生と瑠奈さんはないわけでこれは残念でございますけれど、ともかくこれが個別ルートへの分岐…ここは『ミカエル』の際に倣って作品が出た順に選ぶことにいたしまして、まず七海さんと優菜さんを選んでみました。
選択したカップリングがはじめに口づけをすることになりまして、その場はそのままバカンス終了まで普通に六夏さん視点で流れます。

バカンスが終わり、2学期がはじまったところから七海さん視点ではじまり、以降七海さんルートで進んでいくことになります。
七海さんは環境整備委員会を優菜さんから継ぐために日々勉強、とっても頑張っていらっしゃるのでございますけれど、1年生の沙雪さんが非常に優秀でございまして、委員会の他のかたがたが次の委員長は沙雪さんになるのでは、と噂をしているのを耳にしてしまいます。
さらに、中庭で優菜さんと沙雪さんが高度な話題で盛り上がっているのを見てまたショック…それを同時に六夏さんも見ていて二人してショックを受けるのでございますけれど、ここは先輩らしく恋人を信じよう、と言って差し上げるのでございました。
沙雪さんに負けたくない、という気持ちもありさらに頑張る七海さんでございますけれど、優菜さんはその様な七海さんの気持ちはお見通しでございまして、やさしい言葉をかけてあげて無理はさせないようにさせます。
それで七海さんは落ち着いてくださって、また休日などに一緒に勉強をしたりされるのでございますけれど、ここでもう一つ問題が…優菜さんが委員会を引退、それだけでなく学校を卒業、という日もそう遠くないことを自覚してしまってさみしい気持ちになってしまうのでございます。
優菜さんが卒業した後は同棲する約束をしているご様子でございますけれど、でも学校で一緒に過ごせない、という事実にはさみしくなるのでございました。
…まさか優菜さんが委員長を引退するシーンを見る日がくるなんて、私も一抹のさみしさを覚えてしまいます…この作品、もうこれ以上時を進めてしまうことはできません、よね…?(さすがに優菜さんや楓さん、麻衣さんと玲緒さんが卒業、というのは大変な事態でございますし…)

ここでアイキャッチが入りますけれど、まだ先へ進めてみますことに…沙雪さんにライバル心を燃やす七海さんでございますけれど、その沙雪さんに頑張っている七海さんを尊敬している、と伝えられてちょっと拍子抜けでございます?
環境整備委員会の信任投票も満場一致で七海さんになり、まずはめでたし…そして優菜さんは環境整備委員会を引退することになってしまわれ、その最終日にお二人は誰もいない委員会の教室で最後の思い出作りをされたのでございました。
委員会を引退して、優菜さんは七海さんにこれまで以上にべったり…というより、どの様なときも七海さん大好きモードに入ってしまわれました。
その様な優菜さんが微笑ましくかわいいのでございますけれど、人前でもはばからない優菜さんに七海さんは色々不安になったりして、ベストカップルの皆さんに変化した優菜さんはどうかとアンケートを取りますけれど、概ね好評のご様子なのでございました。
優菜さん引退後、七海さんは沙雪さんを副委員長にして環境整備委員会の新委員長として頑張る日々…やっぱり頑張りすぎでございまして、優菜さんから頑張り過ぎない様にと言われたりしてしまいます。
優菜さんのお家でお勉強のときには、結局深く身体を重ね合わせたりすることになるのでございますけれど、その際の優菜さんがやっぱり私から見てもかわいらしくって、もちろん七海さんもそう感じられて萌え死んでしまいそうになられるのでございました。

昨日はここでアイキャッチが入りましたのでここで終えましたけれど、先のアイキャッチからここに至るまでがものすごく長かった印象…2時間くらいありましたかもしれません?
ちなみに、『ミカエル』でもそうでしたかと思いますけれど、この『白雪の騎士』の個別ルートでもやっぱり普通に選択肢がございまして、昨日の分の七海さんルートでも3回ほどあったかと思います。
しかもこれら、なかなかどう答えたらいいのか解りづらい選択肢…ただ、『その花』シリーズについて、記憶のある限り途中エンドになってしまったことがございませんので、思うとおりに選択肢を選んでいけば大丈夫だと信じて進めてまいりましょう。
…昨日は今年最後のお休みということでできる限り進めてみたのでございますけれど、それでもここまでが限界…やはり今年中にこの作品の全てを終えることは不可能のご様子でございます。


ゲームは『白雪の騎士』に集中することにしたのでございますけれど、同じくあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』の『4』のほうも、有償で仲間に加えましたユヅキさんとピアさんの分身のレベルが皆さんに追いつき、また気がかりなことがありあのかたのお話ではそれがもう少し進めば解るとのことでございましたので、せめてその気がかりがどうなるか解るところまでは進めて今年は終えようということにいたしました。
ですので先へ進めますことに…アロエリさんのことを疑っていた様子のセイロンさんの元へ戻る主人公のすみれさんでございますけれど、そこでセイロンさんの真意を聞くことができ一安心…お互いに和解をいたします。
ただ、ここでポムニットさんがやってきて、アロエリさんが兄とともに町の外へ飛んでいってしまった、という目撃情報を持ってきます…アロエリさんの行動が怪しくなってきてしまいますけれど、すみれさんはそんなことないと極めて楽観的な様子でそれを追うことにいたしました。

町の外、共同墓地にてアロエリさんとクラウレ氏が口論をしておりまて、クラウレ氏がどうして敵側に通じたのかはやはり詳細は解らないながら、会話を聞いている限りではそれなりの理由はありそうでございます。
ともかくアロエリさんは御使いとして反逆者であるクラウレ氏と戦う道を選び、すみれさんたちもその様な彼女を放っておくはずもなくたすけに入ります。
クラウレ氏はそうなることを予想しており、獣の軍団や暗殺者たちをあらかじめ配備しており、彼自らそれを率いて戦うことになりました。
戦いのほう、ということでクラウレ氏率いる軍勢との戦い…アロエリさんが強制出撃でございまして、また同時にブレイブクリア条件はすみれさんかそのアロエリさんでクラウレ氏を撃破する、となっておりますのでそれを達成しつつ敵を全滅させます。

戦い終わり、クラウレ氏に真意を確かめ、はっきりとは教えてもらえませんでしたもののどうもやはり召喚獣としてリィンバウムに召喚された者たちの解放、それを願っている節を感じられます…やはりこの『4』の主題はこのシリーズの根源に関わる問題のご様子でございます。
ともかくクラウレ氏を逃がすつもりはないながら、獣皇が現れてしまいそちらが襲い掛かってきている間にクラウレ氏は飛び去ってしまいました。
激高したリシェルさんが獣皇へフルパワーで召喚術を放ちますけれど、レベル99の(何)リシェルさんの攻撃を受けても獣皇は平然とした様子で、逆にリシェルさんへ襲い掛かります。
と、そのとき、ポムニットさんの姿が悪魔の様に変化し、獣皇の攻撃を受け止めさらに追い返してしまいます…けれど、そのポムニットさんの姿を見たリシェルさんは化け物だとか言って完全におびえてしまっておりました…。
気持ちは解らなくもないのでございますけれど、でもやっぱりひどいという感情になってしまうでしょうか…そのポムニットさんは半分悪魔で半分人間である存在であるといいます?
そうした状態の中で宿屋へ戻ることになり、第10話はこれで終了…ミルリーフさんと夜会話を交わしますけれど、やっぱり彼女はポムニットさんがそういう存在であるということに気づいていたご様子でございます。

夜会話終了後、番外編…外伝『この微笑みに感謝をこめて』が発動いたしました。
こちらは先のお話で半魔の能力を目覚めさせてしまわれたポムニットさんのお話…彼女の過去などもここで明らかになりますけれど、これはちょっとあまりに重く、涙があふれてきてしまいます…。
このポムニットさんの過去の件については、すみれさんの父親はいいことをしたと断言できますけれど、でもあのかたのお話ではどうしようもない人物っぽいですし、他の点で色々あるのでございましょう。
半魔の力を目覚めさせてしまい、さらにリシェルさんにあの様なことを言われ、ポムニットさんはもうここにはいられないと立ち去ろうとされるのでございますけれど、そこにリシェルさんが現れ先の言葉に対する謝罪を身を挺して伝えようといたします。
リシェルさん、それにポムニットさんのお互いの想いの力により、ポムニットさんは半魔の能力を制御することに成功…ずっとここにいてくださることになり、さらに同時に戦闘パーティにも加わってくださいました。

残された気がかり、それはつまりポムニットさんが仲間になるかどうかということ…もし仲間にならなかった場合、完全に敵に回ってしまうとのことでございましたので、それが気がかりでしたわけでございます。
そして昨日、こうして仲間になってくださいましたのを見届けられましたので、『4』はここでひとまず休止、『白雪の騎士』クリアに力を注ごうと思います。
けれど、このポムニットさんイベントは非常にきつい…あまりに悲しく、けれどリシェルさんとの関係などよきもので、ちょっとしばらく涙が止まらなかったでしょうか…。
これは同じく大泣きしてしまった以前しております『2』のユエルさんイベントに匹敵するほど切ないイベントで、この様なイベントを見せられてはもうポムニットさんはメインキャラで使っていくしかないでしょう。
本来でしたらルートもポムニットさんにしたいところながら、あのかたのお話では少々残念なエンディングになるそうでございますのでそこはミルリーフさんで…まぁ、その、『2』もユエルさんではなくハサハちゃんルートにいたしましたし、これはよろしいでしょう(でもユエルさんは全シリーズを通して2〜3番めに好き、と断言できるキャラで普通でしたらルートに入っていて当然…ただ相手が悪すぎただけでございます/何)
『白雪の騎士』を終了した後に再開する際にはポムニットさんを鍛えるところからはじまるでしょうか…パーティメンバーが9人になってしまいますので、アロエリさんあたりを待機キャラに回すことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月17日

ドSで百合もモリモリだけど意外なほど卓球もしています!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○がっこうぐらし!(3)
○劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(2)
○魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(2)
○魔法少女部まどか☆マギカ(1)
○部長に威厳はありません(2)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー(7)
○てーきゅう(7)
○世界でいちばん強くなりたい!(5)
○東京自転車少女。(5)
○ともだちマグネット(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(弐)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(1)
○青天の碧眼(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『がっこうぐらし!』から『魔法少女部』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回は上旬発売のものたちということでいずれも4コマでも大判サイズでもないものたちでございます。
『がっこうぐらし!』から『ほむらリベンジ!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ほむらリベンジ!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『魔法少女部』は悪くはなさそうということで購入をいたしましたものとなります。

『部長に威厳はありません』から『舞鶴鎮守府編』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ともだちマグネット』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『部長に威厳はありません』の帯から取ってみました?

その他の作品たち…『吹雪、がんばります!』は上の作品と同じく、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなゲーム作品の関連作品ということで購入をしてみました。
『青天の碧眼』は何となく目に留まってよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回購入の作品群は数は多いのでございますけれど、ラインナップは一部を除いてやや微妙かも…まずは『部長に威厳はありません』、それにあのかたがお好きな『艦これ』関係は優先して読みたいところでございますけれど、その他の作品たちについてはいずれもそこまで強く優先して読みたいとまでは感じませんので、気分でというところになるでしょうか(特にきらら系の乏しさがさみしい…)
ただ、『劇場版まどか』については以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますとはやくも来月第3巻が出るそうでございますので、やや優先度を上げて読む必要があるかもしれません?
…お買い物の予定はもうあと年末のきらら系などの発売予定に合わせて1回組むのみでございまして結構間がございますので、それまでの間は今回購入しましたものやまだ未読なものたちを読み進めることになりそうでございます?


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、まず先のお話のイベントバトルの再戦をレベル上げしていない男性キャラでやってみましたけれど、まだレベル5のグラッドさんでも大丈夫な模様です?
そうしてレベル制限のブレイブクリアを達成いたしましたら、レベル上げの必要もございませんので先へ進みますことに…アルバくんの体調がはやくよくなる様にと料理を作ることにいたします。
そのためまず皆さんに相談をいたしますけれど、ミントさんとセイロンさんがそういうことに詳しい感じ…セイロンさんは抜けている様に見えるかたながら案外色々頼れるかたでございます。
さらにアロエリさんの助言で魚を入手することになりますけれど、本来湖から入荷されるはずの魚が最近は入ってこないということで買うことはできませんでした…。

ここでなぜか主人公のすみれさんが燃えはじめまして、諦められないと実際に湖へ足を運ぶことになりました。
ポムニットさんはピクニック気分でございますけれど、それがまた微笑ましい…のでございますものの、実際に湖へ足を運びますとそこはなぜか完全に凍ってしまっておりました。
話ではこの湖が凍りつくなんて冬でもないそうで、何事…それでも諦めないすみれさんは湖に穴を開けようといたしますけれど、そのときいつか会った機械人形の少女たちが現れます。
湖をこの様なことにしたのは彼女たちの仕業らしいですけれど、でも何だかやはり彼女たちは愉快な存在…新たに現れましたミリネージという子もそうでございますし。
…そのミリネージさんがリビエルさんのことをデコ天使、なんて呼んでしまっておりました…確かにそう呼ばれそうな要素を彼女は持っておりますけれど…?

ということで彼女たちと戦闘へ…ブレイブクリア条件はターン制限及びリビエルさんがミリネージさんを倒す、というもの…後者はやはりああ呼ばれた怨恨によるもの、でございましょうか(何)
戦い自体は、敵のレベルが全般的に先のレンドラー氏率いる剣の軍団よりも低くなっておりますので問題なし…やはり先の戦いはルヴァイドさんとイオスさんがいるのであのレベルになっていた、と考えるのが自然でございましょうか。

戦い終わり、でも彼女たちは例によって戦略的撤退を行います。
すかさず後を追う皆さん、湖のそばにあった洞窟を発見いたしますけれど、ここが敵の本拠地であるならば十分準備したほうがいい、というミントさんの言葉に従ってここで一度自由行動に移行いたします。
…ということは、結局ポムニットさんの作ったお弁当は無駄になってしまいましたのか…さみしゅうございます。

自由行動、といいましてもすることといえば先のイベントバトルの再戦を例によってレベル上げをしていない男性キャラにしていただくことくらいでございます…レベル1のルシアンさんでもまだ戦える…。
改めて洞窟へ向かいますと、その中は秘密基地となっており、以前体調を崩して去っていったゲック氏が現れます…ここを見つけたことを褒められてしまいますけれど完全な偶然であったり、やはりこの人々との会話は何だか愉快なものになっていきます。
そのゲック氏は溶岩から人工的にサモナイト石を精製しようとしていたり、またスクラップの機械兵士を再生したりと、天才なのは間違いなさそう…ただ、その再生した機械兵士もどこかユーモラスであったりとやっぱりこの鋼の軍団の面々はどこか愉快…。

戦いのほうはゲック氏と機械人形3姉妹の長女(残り2人はサモナイト石回収に行ってしまいました)、それにどこかユーモラスな機械兵士であるグランバルドなど鋼の軍団との戦い…ブレイブクリア条件はその長女であるローレットさん→グランバルドの順に撃破、というものになっております。
マップのほうがやや広く、そしてところどころ吹き出す炎で通路がふさがれており制御装置を破壊しないと先へ進めなかったりと、序盤にしましてはなかなか面倒なマップ…と、第7話はまだ序盤でございますよね?(何)

戦い終わり、ゲック氏を追い詰めますけれど、そのゲック氏のことを思って放ったグランバルドの一撃がかえって秘密基地のプラントをダメにしてしまい、皆さん転送で逃げていきました…やはりこの面々、どこか憎めない…。
機械は破壊されたということで湖の氷も自然に溶けるはずながらその様なものを待ってもいられない…と、あのゲック氏たち、凍った湖から魚をきちんと避難させていたみたいで大きな生け簀がございまして、そこから魚を回収することができました。
その魚を調理してアルバくんに食べていただきますけれど、セイロンさんに教えてもらった漢方の要素を混ぜてしまったらしくあまりおいしくはなかった模様ながら、アルバくんはこういう心のこもった料理を食べるのは久しぶり、とおっしゃって食べてくださいました…久しぶり、ということはしばらくはリプレさんの料理は食べていないのでございましょうか…。
このお話はそれで終了、夜会話はもちろんミルリーフさんとでございましたけれど、何気なくアルバくんも候補に加わっておりました。

引き続き第8話へ…先に戦いましたゲック氏がどうして人工的にマナの力を作ろうとしていたりしたのか、ということなどについて話し合ってみます。
それはどうやら竜の子が入手できなかったからと推察される模様…守護竜や御使いたちのいたラウスブルグなる、特殊な樹の力によって隠されていた隠れ里には何か特殊な力があるらしく、彼らはそれを狙っているものの現状どうにもならないので、ということらしい?
ただ、ラウスブルグに何があるのかということについては、4人の御使いが揃わないと話せないとのこと…すみれさんは納得いきかねる様子ながらこれは仕方ないといえるでしょう。
それでも、すみれさんはあくまで前向きでアルバくんが見習わないと、と思うほどなのでございました。

ここから自由行動…庭では恒例となりました宿屋のことについて、今回はセイロンさんがこれまですみれさんが(日本人名のくせに/何)食わず嫌いでおりましたシルターン料理の神髄について教えてくださり、星が一気に3つも増えるとともに新しい料理まで覚えました。
料理といえばグルメじいさんの課題がまた発動いたしますけれど、そういえばこのかた、立ち絵の下や家の名前で出るのは「グルメじいさん」でございますけれどすみれさんは「グルメおじいさん」と呼んでいる…それはどうでもよろしいことで、今回の課題はふつふつと血がたぎるような料理、ということでいかにもな雰囲気をかもし出す熱帯野生ステーキを出してみますと「筆舌に尽くし難し!!」の台詞とともにまた最後の敵あたりで流れそうなBGMが流れて褒めちぎられて合格をいただけました(そしてまた次の課題が出るのでございました)
ミントさんの家ではいつか聞いた怪しい光の続報があり、幽霊っぽい気もするながら何やら話し声や笑い声もする、でも野菜泥棒というわけでもないという相変わらずの謎の仕様…とりあえずは罠を仕掛けておく、というところで落ち着きましたけれど、得意分野だといって嬉々として罠を仕掛けるリシェルさんとルシアンさんとすみれさんの3人組が微笑ましい…。
駐在所では帝国と聖王国の違いや帝国軍人時代のイオスさんが実はかなりのエリートであったことが解りますけれど、アルバくんの言葉からようやく以前しております無印の舞台でございましたサイジェントは聖王国に属していることが解りました(何)
私塾のほうではミントさんがセクターさんへ野菜を届けているのを見かけますけれど、それを見たポムニットさんがミントさんはセクターさんのことが好きなのだ、と断言…ちょっと、いえかなり意外な展開でございますけれど、もう一つ気になりましたのはそのセクターさんは杖がないと満足に歩けないらしいのですが、でも好感度一覧にお名前がありこれは仲間になり得るという意味だと受け取っておりますながら、その様なことで仲間になる日などくるのでございます?
もう一度私塾へ赴くことができまして、セクターさんへこれまでの事情を報告いたしますと、ゲック氏の名前を聞いてかなり驚かれました…何やら裏がありそうな雰囲気も見え隠れし、これって以前しております『2』のレイム氏の様なことに、というわけではございません、よね…?(セクターさんの立ち位置は同じ相談相手としてもシオンの大将のほうに近しい印象がございますし…きっと、多分、おそらく、だとよろしいのでございますけれど)

そして、町の入口…すみれさんとお出かけしたミルリーフさんがはしゃぎすぎたあまり通行人とぶつかって軽い怪我をしてしまうのでございますけれど、そのぶつかった相手というのが何と以前しております『3』に登場したクノンさん…これまで無印のアルバくんやアカネさん、『2』のユエルさんやルヴァイドさんとイオスさんが登場して驚かされてきましたけれど、ついに『3』のかたまで登場いたしました。
クノンさんはミルリーフさんの治療を半ば強制的にしてまいりまして、その過程で彼女の事情をうかがうことができました…今の彼女は知人に頼まれ召喚獣の集う村へ往診へ向かう途中だったというのです。
もちろんそれはラウスブルグのことではなく、『3』の番外編で少し話の聞けました、レルム村にできた新しい村のこと…アルバくんとルヴァイドさんを通じて無印と『2』の繋がりを見れた次にこうしてクノンさんを通じて『2』と『3』の繋がりを見ることができて、ここまで過去作を一連でしてきた身としてはやはり嬉しく思えるのでございました。
…ところで、ミルリーフさんは注射という単語を聞いた途端におびえましたけれど、誰か注射とは何か彼女に教えていらしたのでございます…?

それらを一通り見ますとイベントマークが現れますので、そこへ赴く前にまずはミニゲームなどを…今回は釣りも普通にできまして、あと何気に凍っていた湖は半分程度氷が溶けておりました。
ミニゲーム、それにフリーバトルで誓約の儀式、あとは再戦で低レベル条件のブレイブポイントと、全てそつなく終えることができました…まだまだ、レベル1のルシアンさんでも戦える模様でございます。

改めて中央広場のイベントマークへ行ってみますと、何やら三味線の音色…それに惹かれて行ってみますと三味線を弾く人がおりましたものの、歌いだすと非常な音痴でございまして人だかりが一瞬で解散してしまいました。
その人物、眼鏡をかけていてあまりシルターン出身っぽくは見えないながらシルターン出身だというシンゲンという陽気な男性は一応吟遊詩人らしく、お金が底をついたために演奏をしようとしたものの歌声が残念でしたために…とのことでございました。
とりあえずミルリーフさんが三味線の音色を気に入ったこともあり、食事は取らせて上げることに…宿屋へ戻るとシルターン出身ということでセイロンさんと一瞬で打ち解け、また他の御使いのかたがたとも召喚されてきた繋がりで普通に接しておりました。
彼は帝国内にあるというシルターン自治区を目指しているそうで、旅をしていることから一応最後の御使いのことを聞いてみますものの何も知らないそう…。

ここで自由行動になりまして、中央通りへ行きますとポムニットさんの姿…どうやらまた剣の軍団の目撃情報があったそうで、それを伝えてくださいました。
その後ため池へ向かいますと、アルバくんがミントさんの監視の下に稽古を行っておりまして、お二人にも剣の軍団が迫っていることを伝えます…この際にアルバくんが一緒に戦いたいと言ってまいりますけれど、まだ体調が本調子に戻っていないからか気持ちだけで十分、と言うにとどまりました。
そして宿屋にレンドラー氏率いる剣の軍団が押し寄せます…宿屋に皆さんがいるということは暗殺者たちが調べ上げたといいます?

そしてレンドラー氏率いる剣の軍団との戦闘になるわけでございますけれど、昨日はここまで…やはりレベル上げを伴わないとかなりさくさく進んでまいります。
次に女性キャラが仲間になるまではこの調子で進めてしまいそうでございますけれど、次に仲間になるのはポムニットさんか、あるいはアカネさんか、いつのことになるでしょう…というより、無事にポムニットさんが仲間になるのかが非常に不安…(ならなかった場合、確実に敵に回るとのことでございますし、『2』のユエルさんやパッフェルさん、『3』のクノンさんを仲間にするとき以上に緊張してしまいます)
それにいたしましても、まさかクノンさんまで登場するなんて…『3』のキャラも登場することがこれで解りましたけれど他にも誰か登場するのか、そちらにも注目してまいりましょう(本編よりそちらのほうが楽しみかも…なんて、それでは今作が『3』以上に過去作の魅力で成り立っていることになりかねずそれはそれでちょっと危ういわけでございますけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年12月03日

イギリスにいた頃は、ちょっとブイブイ言わせてたんだよ!

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入をしたりしてまいりました。
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DVDも…
○きんいろモザイク(3)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(12)
○終電にはかえします
○きれいなあのこ
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうは一連の巻を予約しておりますアニメのものとなります。
今回もブックレット類がなかなか充実した感じでございまして、CDもついてきております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合なアンソロジーでございます。
その他2冊はそちら関連のひらり、コミックスなのでございますけれど…今までに出ましたひらり、コミックスは全て大判サイズでしたのに対し、今回は2冊ともなぜか普通のコミックサイズになっておりました。
過去、百合姫コミックスにおいても以前読んでおります『マイナスりてらしー』のみ普通のコミックサイズになっていたりいたしましたけれど、大判サイズになるものとならないものとの差がいまいちよく解らない…?(結局百合姫コミックスで普通サイズはその1冊のみになっておりますし…もう1つの百合レーベルであるきららコミックスつぼみシリーズは全て大判サイズでございます)

コミックについてはもちろん全て百合的に期待できますから優先して読みたいところでございます…けれど、先日購入をいたしましたきらら系なども優先したいところで、ここは『ひらり、』は最優先にするといたしましても、その他の2冊は先に購入をいたしました優先したいものたちを読んだ後、ということにいたしましょう。


その様な昨日は、上で触れました『きんいろモザイク』のDVD第3巻を観てみました。

第5話は『おねえちゃんといっしょ』ということで、こちらはタイトルどおり、姉というものが主題になっております。
姉、ということでまずは忍さんの姉の勇さんについて…そういえば、過去に購入をいたしました同人誌でネタにされておりましたけれど、このお二人のお名前って受け取り様によってはかなり厳つい印象を受けてしまいますかも?
忍さんが何とテストで0点を取ってしまったこともあり、皆さんで勉強会を行いますことに…忍さんのお家に集まることになりますけれど、そこで綾さんとカレンさんは勇さんと初対面となるのでございました。
勇さんはモデルのお仕事もしているということで、カレンさんは憧れの印象も抱いている様子でございますけれど、そのカレンさんは勇さんの部屋にカメラがあるのを発見…勇さんは写真を撮るのも好きということで、近くの公園で撮影会を行うことになったりするのでございました。
一方、このお話では忍さんと陽子さんの出会いのお話も描かれておりまして、ちょっと一人にしておくと危うい雰囲気のある忍さんに陽子さんが声をかけて、そして勇さんに彼女のことを託された模様でございます。
このお話の冒頭で忍さんが陽子さんのことを誤ってお姉ちゃん、と呼んでしまったりもしておりましたけれど、陽子さんは確かに皆さんの中では一番お姉さんの雰囲気もございますかも…次のお話でも描かれておりましたけれど、さりげない気遣いのできるかたでございますし。
その陽子さんにとっても勇さんはお姉さんの様な存在であって…勇さんは友人に突っ込まれておりましたけれど、かなり妹さん好きなところが見受けられます?

第6話は『金のアリス、金のカレン』…このタイトルは中盤にあった泉の精のお話からでございましょうけれど、これは陽子さんの見た夢…?
本題は夏休みのお話で、皆さんでどこかへ行きたいということに…海派の陽子さんと山派のカレンさんで争いが勃発いたしますけれど、最終的にはカレンさんの必死さに陽子さんが折れて山へ向かうことになるのでございました。
その当日、カレンさんはものすごい豪華な車でやってきて皆さんびっくり…これはちょっと、私も驚いてしまいました(何)
山、といいましてもカレンさんの本当の目的は川でございまして、そこで釣りを行って魚を食べたりいたしますことに…カレンさんは釣りがお上手でございますけれど、逆に釣れないアリスさんが切ない…(そしてアリスさんの絵日記がかわいい…)
後半は夏祭りのお話で、皆さん浴衣を着ていかれますけれど、忍さんは邪道浴衣…山へ行くときも森の妖精を意識した服装をしておりましたりと、やはりちょっと常人とはずれております?(何)
こちらもまた皆さんではしゃいで楽しむ姿が非常に微笑ましい…そして忍さんは手先は恐ろしく器用でございます?
最後は夏祭りの後、皆さんで花火を楽しむ、ということで…最後の最後は夏祭りのお約束ともいうべき、宿題が終わっていない、というもので終わっておりましたけれど、アリスさんも終わっておりませんでした?
…と、金髪好きでその様な雑誌を読んでいた忍さんにカレンさんが別の雑誌を薦めるお話があったりもしたのでございますけれど、その際にその雑誌に紹介されていたのは明らかにこれそのもの…(何)

ということでこちらの作品、今回も相変わらず非常に微笑ましくてよろしゅうございました…やはりここまで微笑ましい作品というのは、ちょっと他に記憶がないほどかもしれません。
今年購入をしたDVD、振り返りは年末にすることにいたしますけれど、この微笑ましすぎる作品にμ's戦車宇宙海賊(あくまで私が今年購入したDVD、であって今年放送された、ではない…/何)、そして劇場版A'sと、これは近年稀に見る高レベルになっている感じ…普通に良作でございましたはずな上で触れました情報処理部をはじめ鴨川アッカリ〜ン妖精さんぷちどるがかすんで見えてしまうくらいで、これまたここまで良作揃いでした年は他に記憶がないかもしれません?
これでさらに今月か来月には微笑ましい作品として『のんのんびより』までやってくるのでございますから、大変なこと…そしてこの『きんいろモザイク』もまだ半ばでございますので、引き続き楽しみにいたしましょう。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…引き続き、現状のメンバーで無限界廊へ挑戦でございます。
2周めのロレイラルのフロアで人数分の杖を集めましたので、先へ進んでみますことに…次は2周めのシルターンのエリアとなりますけれど、こちらはマップを見た瞬間戸惑ってしまいました…。
いえ、ここのマップは規則的に移動不可能な空洞で仕切られておりまして、島の様になっている各場所に敵が点在している、という、どう移動すればよいのか解らない様なマップになっておりましたから…。
まさか飛行可能ユニット以外ではクリア不能なのか、と不安になりましたけれど、どうやら少し進むか敵を倒すごとに順番に橋がかかっていきまして、それをたどって敵を倒していく、ということになっておりました。
その橋は狭く、また2方向に伸びていきますので、部隊を2つに分けます…一方は主人公のすみれさんとリシェルさん、もう一方はミントさんとリビエルさんということで、両方に間接攻撃可能なかたを入れておきました。
これにより橋を敵にふさがれましても、近接攻撃のすみれさんorミントさん+間接攻撃のリシェルさんorリビエルさんで対処できるわけでございます…もちろん皆さんマジックアタックで、二人がかりで戦えば敵を確実に1体撃破できます。
敵自体はそう癖のある敵はおらず、ユニット召喚獣を呼んだりすることなく終えることができました。
そのシルターンのフロアでは新たな銃と着物を入手…どちらもリシェルさん用の装備でございますので装備をしていただきます。

案外戦いが余裕でございましたので、引き続き次のフロアへ向かってみますことに…2周めのサプレスのフロアでございます。
こちらは移動力が高く浮遊可能な敵が多く、うっかり弱いキャラを出しておくと浮遊移動+遠距離攻撃でやられてしまいかねません…実は今までずっとスキルポイント獲得のためにスタート地点にグラッドさんとルシアンさんを配置しておりましたものの、今回は出撃をやめておきます。
敵の槍使いの悪魔は器用さが高めなために攻撃を当ててきますけれど、でも何とかまだ全滅させることはできます。

と、そのサプレスのフロアでは久しぶりとなりますローブが入手できましたものの、そちらは確かに防御力は上がりますものの、器用さが15も低下してしまうのが痛い…今まで装備しておりましたローブは器用さが地味に20も上がったのでございます。
器用さが下がると敵の攻撃をよけづらくなってしまい、よけられないと全員召喚師タイプで物理攻撃力が低めなのでダメージが大きい…なかなか悩ましいところではございますけれど、でも一応防御力は上がることでございますし、それにローブでそれだけの器用さの上昇がついているものはかえって珍しく今後得られるものにそれだけの値は期待できそうにないですしその恩恵なしに慣れておいたほうがよいと思いますから、ここは上位のローブを装備しておこうと思います。
ちなみにリシェルさんはローブより防御力も高く器用さも上がりやすい着物を装備できますので大丈夫…そういえば以前しております『3』の主人公のティアさんも同じく着物装備ができましたっけ(今作の主人公のすみれさんは軽鎧が装備可能でございますけれど、召喚師タイプでございますからやはりローブを装備したい…でも召喚師タイプということで元々魔法防御力は高いわけですから軽鎧を装備したほうが合理的でしたり…)

昨日はそこまでで、今日は皆さんのローブを集めることになりますけれど、まだ2周めの半ばだといいますのに、入手できる経験値がもう300,000近くになってまいりました…これは取得経験値が多めと感じておりました『3』に較べても相当多いです(確か『3』は最下層でようやくそのくらいの経験値になった気が…)
ですのでアイテム集めをしているだけでレベルが上がる上がる…はやくもレベル50を突破してしまいました。
このまま進めるところまで進んでいって、もしも最後まで諦めずに進めてしまったらそれだけでレベル99に…まではならないでしょうけれど、でも相当なレベルになりそうな気がいたします?

その他、サプレスのフロアでは久しぶりに誓約の儀式可能なアイテムが入手できましたのでフリーバトルの場でやってみましたけれど、特に何も得られず…。
そのフリーバトルの場ではレベルを上げていないグラッドさんとルシアンさんに戦っていただきましたけれど、無限界廊で得られました装備品を装備しているためか、レベル1のルシアンさんでも余裕で敵を倒せます…つまり、再戦の際もこちらのレベルを下げても装備品の差で勝利は余裕、というわけになります?
ちなみに、今回も過去作同様にあくまで女性キャラのみを使用して進めていくわけでございますけれど、再戦の際はレベルを上げていない男性キャラに頑張ってもらってブレイブポイントを得ようかなと…グラッドさんやルシアンさんも、使わないとはいえ印象はよいキャラでございますし(このシリーズの味方キャラって基本的に男女問わず皆さんよきかたがたばかり…ですので女性キャラのみ使用、という縛りをつけないとメンバー選定が大変なことに…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月30日

Music S.T.A.R.T!!

〜拍手のお返事〜
07:48(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…しかも、昨日の日誌を書いたすぐ後にいただけたみたいで、嬉しゅうございます…♪
未央さんについて、声がついたのが少々遅かったわけでございますね…その様な事情は私には解らないところでございましたし、お教えくださってありがとうございます…♪
と、フィギュアは発売決定しているそうで、それは楽しみでございます…予約ができる様になったら、また予約をしておきましょう♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDが豪華仕様です?
○Music S.T.A.R.T!!
○ネガ→ポジ(2)
○かなめも(6)
○TEI OH-! ていおー!(2)
○スイートマジックシンドローム(2)
○ぽむ☆マギ(1)
○みたきはら幼稚園まほう組(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(壱)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
本来でしたら今回購入をいたしましたものたちは今日発売予定な『ひらり、』購入の機会に購入をしようと思っていたのでございますけれど、その機会を待ちますとお買い物が来週になってしまい、今回のコミックは楽しみなものが多く待ちきれず、また時間も得られましたことから結局購入をしてきてしまいました。

CDのほうは以前観ておりますアニメ『ラブライブ!』のユニットであるμ'sのもの…好きなユニットでありまた妙に箱が大きくまた価格もお高くなっておりましたことから(6,000円くらい…)気になってしまい購入をいたしましたものとなります。
CD自体は普通のシングルでございまして、新曲2曲にそのカラオケver.の収録といったところ…曲はもちろんよろしく、いずれはまたμ'sのアルバムとか出てくださればとっても嬉しいと思います。
その様なこちら、価格がそれだけ高かったのは特典が豪華でしたため…バッグやアルパカなカードケースにキーホルダー3つ、それにμ'sメンバーのカードが1枚ついてきたりいたしました(カードは凛さんでございました…凛さんはかわいくてよろしいかたでございます)

また、そのCDには以前購入をいたしました『キルミーベイベー』のアルバム同様にオリジナルなアニメの収録されたDVD(といいましてもこちらはblu-rayでございますけれど)もついてきておりまして、こちらは真姫さんメインのお話…不思議な夢に迷い込んだ皆さんのお話、という感じでございますけれど、子供の姿になった真姫さんがとてもかわいらしゅうございます?
そして最後には今回の新曲のPVも収録されておりまして、こちらも真姫さんメイン…ジャケットイラストしてそういう感じでございますけれど、よろしいことでございます。
…アニメ本編で真姫さんメインのお話、というものを見ることがなかった気のする中、この特典はとっても嬉しいものでございましたでしょうか…アニメ本編では真姫さんの他、凛さんと海未さんと希さんあたりもメインのお話がなかったかと思いますので、第2期に期待してやみません(合宿のお話を真姫さんと希さんメイン、序盤を海未さんを含めた3人メインのお話と考えても、凛さんメインのお話はどう考えてもないはず…やっぱり期待してしまいます)

コミックのほう、『ネガ→ポジ』から『みたきはら幼稚園まほう組』まで、要するに最後の1冊以外は全ておなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ネガ→ポジ』から『スイートマジックシンドローム』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』の3冊はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ぽむ☆マギ』と『みたきはら幼稚園まほう組』は何となく悪くなさそうでございましたことから購入…今月はきらら系のオリジナル純新作がなく少々さみしい感じでございますけれど、既刊が出ている作品群が豪華でございますからよしといたしましょう。

最後の作品はとっても大好きでご無事をお祈りしております大好きなあのかたがお好きなゲーム作品の関連作品ということもあり購入をいたしましたものとなります。
こちらは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様に来月上旬にはやくも第2巻が出る模様でございます?

コミックのほう、今回はもちろん我慢できずに購入をしてきてしまった、というくらいきらら系の既刊が豪華でございますので、これら…特に今回で最終巻だといいます『ネガ→ポジ』『かなめも』『TEI OH-!』を最優先で読みたいところでございます。
同じきらら系とはいえ『まどか』関連作品のほうは食傷気味ですので優先度はかなり低めな上にこうしたパロディ系のものはこれまで購入をしてきたものも全く読めておりませんので読むとしてもそれらを先に読むことになり、今回購入をいたしましたものを読むことになるのは果たしていつのことになりますか…第2巻が出ると解った際に急いで読む、という展開になりそうでございましょうか。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』のほう、引き続き第4話時点での女性キャラのみで無限界廊へ挑戦してみます。
先へ進むことにいたしまして、4階となるサプレスのフロアへ進んでみまして、こちらは召喚術威力減衰の水晶などが邪魔で少し移動しづらいマップとなっておりました。
しかも進んですぐの場所には召喚術やマジックアタックなどの効きづらいペコ系の敵がたくさんいてまたしんどい…さらに通路の向こう側から弓使いが射撃を繰り返してきて地味に痛いです。
ここである程度役に立ちましたのがリシェルさんの使用できる中範囲の敵を麻痺させる召喚術…ペコ系の敵には石化が効きませんからこれで移動力を下げてしまったりダメージを大きくしたりして、ある程度戦いやすくいたします。
他の敵については例によって石化や魅了攻撃を交えて撃破…ユニット召喚獣のゴレムやオヤカタさんもやっぱり頼りになり、何とか敵の全滅に成功いたしました。

少々しんどい戦いになり、でも勝利することはできましたので、ここで進むのを諦める気持ちにはならず、まだ進むべきだと考えます。
ただ、次はメイトルパのフロアになり、主人公のすみれさんとミントさんのお二人とオヤカタさんはその属性のキャラになりますからダメージを与えづらくなりますし、悪いことに皆さんの装備している杖、あるいはサプレスのマップで入手できました弓にも獣属性が付与されておりますので、マジックアタックの威力も下がってしまうことが予想されてしまいます…。
ですので、少々レベルを上げてから先へ進もうかと思います…レベル上げをするなら無限界廊は諦めて先へ進めばよいのでは、ともなりますけれど、やはりここまできたからには現状のメンバーで行けるところまで行きたいのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月26日

小さくて可愛い子には神様が宿っていると思う。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○サウンドトラック「サモンナイト4」
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATIONS(2)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 本日のアイドルさん
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(4)
○ファンタジスタドールMix
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(1)
○ハルノカミカゼ(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在進めておりますゲームのサントラでございます。
とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』のサントラとしましては以前購入したものがございましたながらこちらは以前しております無印と以前しております『2』と以前しております『3』までの曲しか収録されておらず、『4』をはじめてみてやはりこちらの曲もよろしかったことから購入をしてみました…同様の理由で、今後『5』をはじめた際にはそちらのサントラも購入するかもしれません?
ただ、こうしてサントラを購入いたしましたけれど、基本的にはクリアをするまでは聴かないつもり…やはりまずはゲーム中で聴いてみたいものでございますから(ですから上のサントラも『3』クリアまでは『3』の曲は聴いていなかったり…)

コミックのほう、上3冊はタイトルどおり『シンデレラガールズ』関連の作品ということで購入をいたしましたものとなります。
『NEW GENERATIONS』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

『ゆりてつ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、こちらもこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品群…『ファンタジスタドールMix』や『艦これアンソロジー』はあのかたがご覧になっておられたりされたりしておりますアニメやゲームの関連作品ということで購入をいたしました。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回はもちろん『シンデレラガールズ』関連の3冊を最優先で読んでいきたいところ…このために昨日はお買い物へ行ったのでございますから。
その他の作品についてもそれぞれに気になり、特に『ハルノカミカゼ』が何だかかなりよさげな雰囲気をかもし出しておりますことから、優先して読みたいかもしれません。
…ただ、もうすぐきらら系コミックスの発売日でもあり、さらに今月はよい作品が揃っておりますのでそちらを購入したらそちらが最優先になります…本来でしたらきらら系の発売日に合わせてお買い物にいこうかと思っておりましたもののちょっと都合がつかなくって、きらら系はもう少し発売日の遅くなっている『ひらり、』発売のタイミングで一緒に購入してこようかなと思っており、少し遅めになりそうでございます?(今週末か来週の前半か…?)


上でも触れました『サモンナイト4』は、新たに仲間になりましたリビエルさんのスキルポイントも満足できるレベルまで貯まりましたので、スキルポイントを貯める過程で貯まりました経験値でレベルも上げます。
するとリビエルさんのレベルを他の皆さんの水準まで高めても経験値があまり、さらにそれを皆さんに割り振りますと、はやくも第2のクラスチェンジが発生いたしました。
第2のクラスチェンジ発生時期としては、主人公のすみれさんが一番低いレベルで発生し、リシェルさんはそれより少し上、ミントさんやリビエルさんはそれよりもさらに少し上ながら、全員レベル25程度でございます。

まず主人公のすみれさんについて、最終的なクラスは「双界の戦姫」「越響者」「双界の聖女」の3つで、どれもよい響きの名前ながら意味はよく解りません…特に越響者については無印の誓約者や『2』の調律者に『3』の抜剣者に通じる響きがあり、この『4』のキーとなる単語のイメージを受けますけれど、いかんせんまだ第4話でございますので果たしてどういうものなのか想像もつかないながら、やはり今作の主人公も過去作の主人公同様に特別な存在でありそうなことを感じさせます?(過去作もレベルさえ上げればそれら呼称がゲーム中で出る以前にクラス名で出てきて「?」となってしまうわけでございますけれど…)
その越響者にした場合移動力が何と6にまで上昇するのでございますけれど、すみれさんは現状あくまで召喚術タイプに育てることにしておりますので唯一獣属性ランクがAまで上昇する双界の聖女といたしました…他の属性も1つだけBまで上げられましたので、現状他に使い手がおらずまた本来はこちらを得意にしたかった鬼属性をBにしておきました。
…Aになったからにはペンタ君を装備したいところながら、現状ペンタ君は1つしかなくミントさんが持つことに…とりあえずはシルヴァーナと鬼属性の石化及び魅了効果持ちの召喚獣で我慢をいたしましょう。

リシェルさんについては「機界の新星」「機攻召喚師」「トリックガンナー」でございまして、最後のトリックガンナーは銃装備可能の間接攻撃タイプで、これとマジックアタックを組み合わせると強力になるとは思いますながら、あくまで召喚術タイプでいきたいので機属性ランクAになる前者2つからの選択、ということになります…ここは何となくで前者のほうにしておきました。
ただ、これから仲間になるかたがたや取得できる召喚獣次第ではトリックガンナーに乗り換えてしまってよいのかも、と思えます…いえ、機属性ランクupスキルを持つキャラがいるのかどうか不安で、さらに機属性ランクAの召喚術って『3』のもののみを見ると1つしかなくって、他に何もないのでしたらB止まりでもそう困らないのかな、と思えたりして、やはり全てはSランク召喚術を使用可能か否か、というところにかかってまいります(すみれさんはランクAにペンタ君がございますからそれで十分…)

ミントさんについては「翡翠の賢者」「幻獣界の才媛」「新緑の守護者」でございまして、最後のものは物理攻撃タイプのため獣属性レベルがB止まりのため問題外…幻獣界の才媛という、幻獣界の女王たるミモザさんや幻獣界の姫君たるミニスさんに通じる名前のものはランクAまで上昇しかつ移動力が6まで上昇するということでこれにしてもよろしかったのでございますけれど、ただ他の皆さんの移動力が5な中で突出するのは微妙に思えましたので、翡翠の賢者に落ち着いたのでございました。
ミントさんの場合は、すみれさんのサモンアシスト効果で獣属性ランクがSまで上げられることがすでに解っておりますので、あとはSランク召喚獣のサモンアシスト組み合わせさえきちんとしたキャラになっていれば発動できるはず…他の皆さんが発動できるか非常に疑わしいので、『3』のアルディラさん並に期待してしまいます。

リビエルさんは「光輝なる聖天使」「凛々たる星天使」「罪を断つ閃天使」でございまして、凛々たる星天使にすれば移動力が6に上昇いたしますもののすみれさんと同じ理由により霊属性ランクがAまで上昇かつ弓も使用できる様になる罪を断つ閃天使にいたしました。
現状では弓は手元にないものの、弓が入手できましたらマジックアタックの遠距離攻撃が可能となり、また彼女は浮遊移動ということで、完全に『3』のマルルゥさんの霊属性ver.といったところでございましょうか。
リビエルさんには弓+マジックアタックに加え霊属性にはパラ・ダリオという非常に強力な召喚獣がおりますため、もしも今後Sランク召喚術を使えないままに終わってしまってもリシェルさんほど深刻なことにはなりません(ただその場合ランクAにこだわる必要性がなくなり凛々たる星天使にしてもよいのでは、となりますけれど、ミントさんと同様の理由によりその可能性は低いです)…逆にリシェルさんは決定打がないため、Sランク召喚術発動が無理な場合は上で触れました様なことを検討しなければならなくなるのでございました。

こうして皆さん一応この段階での最終的なクラスとすることができました…上述のとおり、特にリシェルさんは今後変更の可能性もございますけれども。
その皆さんについて、『3』の番外編の召喚師タイプの皆さん同様にマジックアタック持ちでございまして一安心でございます。

これで先へ進んでもよろしかったのでございますけれど、無限界廊について、一番はじめのフロアの敵のレベルが12〜24と全員こちらより低い上、今作ははじめのフロアでも経験値30,000程度と過去作に較べて普通にもらえる様になっておりましたので、ちょっと試しに挑戦してみることにいたしました。
こちらはまだ4人しかメンバーがおらずまた第4話というほぼ初期状態の装備品という貧弱なものながら、召喚獣は『3』のおかげで強力なものがあるというわけで、差し引きすると多少有利といったところかもしれません?
そのはじめのフロア、敵に石化や魅了攻撃が通用いたしますので、それを駆使していけば思いのほか苦戦することなく終えることができまして、現時点ではやや強めの杖や鎧を入手することができました。

昨日はそこまででございましたけれど、こうしてはじめのフロアが思いのほかあっさり終えられましたら、装備品が得られるということもあり先へ進みたくなるもの…ちょっと、現状4人、しかも召喚師タイプのみという中でどこまでいけるか解りませんけれど、もう少し先へ進んでみようかなと思います。
経験値についても、現在戦えるフリーバトルの場の経験値の6,000に較べてかなり多くなっておりますし…とはいえ、次のフロアはロレイラルのフロアということで、はじめのフロアを石化や魅了に頼って戦ってきたメンバーで通用するか非常に不安になってまいりますけれど、どうなるでしょうか(機械には状態異常が効かない…)
…ちなみに無限界廊のBGMは『3』よりよろしいものでございましたかと…現状では戦闘BGMについて、フリーバトル以外は全て『3』よりもよいものになっているのではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月19日

シャッターチャンスはこの目に刻む。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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タイトルが気になり…?
○百合姫(2014,1月号)
○犬神さんと猫山さん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(2)
○桜乃さん迷走中!(1・2)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。

雑誌のほうはおなじみのものとなります。

コミックのほう、上2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入…というより、タイトルがどうしても気になってしまって…。

今回購入の作品、コミックのほうは過去に既刊を読んでおります2冊については優先度を高めにして読んでいきたいものでございます。


その様な昨日は、上で触れました…
やはり分厚い…
…『百合姫』のほうを読んでみましたので、そちらについて軽く触れてみようと思います。
今号から表紙イラストが変更…2014年仕様ということになりまして、2013年のものが素晴らしすぎましたので少し残念でございますけれど、でもこちらはこちらで悪いものではございません。
百合姫コミックスについて、来月は1冊のみの刊行の様子ながら、再来月には5冊、そして近いうちに『ゆるゆり』の第11巻も刊行予定とのことで、楽しみにしておきましょう。
その他、以前劇場版を観ております『スト魔女』ってOVAと第3期の制作が決定していたのでございますか…全然知りませんでした…。

収録作品たち、まずは連載作品でございますけれど、毎度おなじみのなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、今回コミックも出ましたくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった比較的ゆるいコメディ系の作品たちは相変わらず安定した収録になっており安心できます。
『犬神さんと猫山さん』は次号で何か重大な発表があるそうでございますけれど、まさかアニメ化とかいうのでは…その可能性はあまり高くはないかなとも思えますけれど、でもそうでしたら少々驚きといえるでしょうか(個人的には『きものなでしこ』のほうが可能性があるかな、と感じておりましたから…最近類似作品な以前原作を読んでおります『きんいろモザイク』がアニメ化しておりますし)

連載作品のうち例のお二人(何)による『恋愛遺伝子XX』と天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』は今回で最終回を迎えておりました…前者はややあっさりしていた印象を受けましたけれど、ともあれ両者ともハッピーエンドといってよいものになっておりましたでしょう。
その他の連載作品群…現状上で触れました作品を除けば個人的に一番面白いと思っておりますサブロウタさまの『citrus』と高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は両者ともやはりよい内容で、続きをはやく読みたいと思わせてくださいます。
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』と倉田嘘さまの『百合男子』はそのドタバタを楽しみましょう…後者の作品については相変わらずひどすぎる暴走っぷりでございますけれど、とりあえず価値観の違いを暴力で屈服させようとするのはやめましょう(何)
連載作品、意外なことにこれだけしかなかったりして、思った以上に少ない(しかも2作品終わってしまった…ただ天野しゅにんたさまは次号から別の連載をされる模様です?)…ロックな作品は今回は休載の模様でございます。
…『月と世界とエトワール』について、『百合魂』という番組を進行している声優さまお二人がアシスタントをされたらしい、です?

連載作品はそれだけなのでございますけれど、雑誌のボリュームは相変わらずかなり、もう読了するのが一苦労なほど多くなっておりまして、その分読み切り、あるいは2〜3話で完結する中編的作品がものすごい数になっております。
その全てをここで触れるのは疲れてしまいますのでやめておきますけれど、やはりそれだけございますと個人的な好みに合致したものからそうでないものまでございまして、あらゆる百合な作品を楽しむという意味ではそれでよいものでございましょう。
今回は何だか、好きな相手の裏をかいているつもりでいるけれど実はその相手はさらに裏をかいている、という展開のお話が多かったかも…でもそれもまた面白いところで、それにそれに気づかなくっても幸せになってくださればよろしゅうございます?
それら読み切り作品郡、好みに合わないものもあったと書きましたけれど、そうはいいましても今回は個人的にはほぼ全て満足できたといっていいものになっていたのではないでしょうか。

ということで、今回もボリュームがありすぎて読むのに疲れましたけれど、でもそれだけの量の百合作品、しかも良質といってよいものを読むことができたのは幸せであるともいえて、満足でございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『4』を進行…ようやく初のフリーバトルが現れましたのでそちらへ挑みます。
戦闘のほうはもちろんこれまでやってまいりました作品群、つまり以前しております無印に以前しております『2』に以前しております『3』同様に女性キャラonlyで進めますので、ここで使用するのは主人公のすみれさんとリシェルさん、ミントさんの3人となります。
主人公のすみれさんについて、無印を除く過去作の例に漏れず召喚術タイプで育てているのですけれど、衝撃的事実にここへきてようやく気づきます…何と彼女、『2』や『3』の主人公と違って誓約の儀式を持っていない…。
確かに今作の主人公さんはただの村人の様なものでございますので、本来召喚師しか使えない誓約の儀式を行えない、これは理にかなっているといえばそうなのかもしれませんけれど、でも無印では地球人であるアサミーナさ…主人公さんが使っておりましたし(そしてなぜか召喚師も含め他の人は誰も使えない…)、『3』ではまだ子供な生徒さんや召喚された側の護人が使えたりしておりましたこともあり、それらを思うとやはり厳しいと思えてしまいますし、これではリシェルさんの機属性、ミントさんの獣属性以外の誓約の儀式が現状行えなくなってしまっております…。
いずれそれに対応するキャラが仲間になるのでございましょうけれど、アクセサリを装備する手間を考えるとやはり残念、と言わざるを得ないでしょうか…。

また、無印は序盤でもアサミーナさ…主人公さんが単独で敵を全滅でき、『2』ですとハサハちゃん、『3』ですとソノラさんがそれぞれ物理攻撃を担当してくださったのでございますけれど、今作は何と全員が召喚術タイプのかた…。
召喚術のみ、というのは序盤の少ないMPではどうしても苦しくなってしまい、ということで今回は過去作では全く活用してこなかったユニット召喚獣をリシェルさんとミントさんへ持たせて(というよりミントさんは元々自分の護衛獣のものを持っている…)、それを召喚して物理攻撃を担当していただくことにいたしました。
パーティメンバーで物理攻撃担当な女性キャラが仲間になってくださる日はくるのでございましょうか…ミルリーフさんが戦闘に参加する様になったら、彼女を物理攻撃担当にする予定でございますけれど…?

そうしたこともございましたけれど、フリーバトルそのものは問題なく敵を全滅できます。
ただ、マップがかなり広めで移動に手間がかかりますこともあり、まずは移動力upのスキルを全員に持たせます…ここからはスキルポイント貯めに勤しむことになります。
最序盤ではございますけれど、現状使用できます3人につきましてはある程度ここで目途を付けておきたい…ということで、ここでしばらくの間のんびりすることになるかな、と思います?
…スキルポイントを得やすい様に、皆さんのレベルは敵撃破時にスキルポイントを得られるぎりぎりのところで止めておきます…どうやら敵とのレベル差が5まででしたら得られる模様でございますので、ここでは8で止めておいて残り経験値は貯めておくわけでございます。

その他、料理について、ミニゲームの数をこなせば新しいものが出てまいりましたけれど、それ以外にも『3』同様に料理をたくさん作ることにより現れる場合もある模様でございます。
そして料理は1種類につき最大5つまでしか持てない、というのも変わっておりませんので、フリーバトルで料理を5つ食べてしまい5つ作って…という流れを繰り返していけばある程度の料理は思いつきそうでございます。
幸い、ガーデンパズルをクリアすれば食材は入手できますから…って、やっぱりガーデンパズルって一度クリアすればその後は余裕になってしまい、でも普通に食材は得られたりして、これでよいのでございます?
…ミニゲームの不思議といえば、トレーニングをクリアしました際に得られる景品は誰が出してくださっているのでしょう…『2』でしたらモーリンさん、『3』でしたらジャキーニさんでございますけれど、今回はあくまで自分自身のトレーニングになっていて、その様なアイテムを持っているならはじめから持っておけば、という事態に…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月15日

楽園を継ぐ者たち 〜Are you happy?〜

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○笑って!外村さん(4)
○あまんちゅ!(7)
○あいたま(7)
○セントールの悩み(6)
○G'sあんだ〜ぐらうんど(2)
○劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(1)
○魔法少女すずね☆マギカ(1)
○南国育ち(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『外村さん』から『G'sあんだ〜ぐらうんど』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『あまんちゅ!』は初回限定版ということできんととバッグなるものがついてまいりまして、また『G'sあんだ〜ぐらうんど』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品は諸々の理由で気になりましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
具体的に言えば前者2作品はきらら系、最後の作品は作者のかたが以前読んでおります『天然あるみにゅーむ!』などを描かれたかた、ということでございます。

今回購入をいたしましたものたち…『外村さん』を最優先で読むといたしまして、その他の作品たちは完全に気分で、という感じでございましょうか。
ただ、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送によりますと『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』ははやくも来月に第2巻が出るらしいとのことでございますのではやめに読んでおいたほうがよいのかもしれません。
…アサミーナさんとかなさまの放送といえば、その放送で触れました『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編』の第1巻はどうやら今月末に発売予定のご様子でございました(メロンブックス通販で姿を確認)…また、以前の放送で触れました今月発売予定の作品たちのうち『4コマしーきゅーぶ』第2巻は見当たらず、発売延期にでもなってしまった模様です?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』の番外編を進行してみますことに…ベルフラウさんたちから島の状況について説明をしていただけます。
パッフェルさんのご様子が少しおかしいのでございますけれど、その様な中で門のほうへ行ってみましたり…そこで本編の主人公であるティアさんのお話になりますけれど、島の人たちは先生、ではなくて抜剣者【セイバー】と呼んでいるらしいです?
と、そのとき怪しい黒い霧が立ち込めマルルゥさんが倒れてしまわれ、同時に怪しい影が襲い掛かってまいります。

戦闘はその謎の影なのでございますけれど、敵の名前が源罪の分身とこの時点で何者なのかある程度解る名前に…以前しております『2』のメルギトスがばら撒いたものになるはずで、それがこうして出てくるあたり『2』の後日談としてよろしい感じでございます(『2』のエピローグは来るべきこの日のために備える、という終わりかたになっておりましたから)
今回の戦闘からはパッフェルさんが出撃可能となっておりましたので、アメルさんを待機させて彼女を出しますことに…アメルさんもマジックアタックによる近接攻撃に星光による遠距離攻撃、さらに召喚術による石化攻撃と万能の活躍をしてくださるのでございますけれど、サモンアシストの要素になりようのない存在であるということが大きいでしょうか…。
今回の戦いのブレイブクリア条件はベルフラウさんが5体以上の敵を撃破、とのことで何ら問題なく達成できるでしょう。
…ブレイブクリア、毎回自分より低い敵は倒さない、という条件は無視しているのでございますけれど、そういえば石化ダメージで自滅する敵、というのはどうなるのでございましょう…最後に倒れた敵が石化による自滅でした場合クリア時のスキルポイントは得られませんし、となるとそのレベル判定から外れるのかもしれず、こちらのレベルが高かった場合でも石化で自滅をさせれば問題ないです?(でも相当面倒ではございますけれど…)

戦い終わり、でもそれが何なのか解らない上に次々と沸いて出てきてしまうため、その場から去ることに…迎えにきたメイメイさんの案内で、その影たちが近寄れない集いの泉に戻ってまいりました。
メイメイさんの話では、その影が何なのかまではまだ解らないものの、遺跡に関係していることは確からしい…そこで皆さん、ベルフラウさんにあの遺跡のこと、つまりディエルゴや核識のことについて説明をしていただきます。
ただ、ベルフラウさんの話ではその遺跡の核識、つまりハイネルさんは解放され消滅したことが確認されているらしく、では何なのかと…それは解らないままなのでございますけれど、やはり源罪が絡んでいるということはメルギトスか…?
ともかく、その影が島のあちこちで沸いてしまっているそうで、まずは集落の皆さんの無事を確認することになったのでございました。

自由行動は4つの集落へ向かうことになりますけれど、全ての場所においてサブクエストマークが出ておりましたので、後回し…先ほどのイベントバトルの再戦を利用してパッフェルさんのスキルポイント貯めを行います。
パッフェルさん、どのスキル倍率も平均的で上がりやすいながら、運のよさだけ倍率が高い…過去にあの様なことがあったからか、運は悪いとされているのでございましょうか。
再戦の場所について、左半分の敵ははじめのターンにトリスさんのSランク召喚術で消滅させられますし、右半分はケルマさんとミニスさんの召喚術により魅了による無効化が行えますので、その無効化された敵をパッフェルさんで倒していけば極めて安全かつ迅速に戦えますのでかなり楽…ここでスキルポイントを貯めきってしまいましょう(しかし、源罪に魅了攻撃が効くとは…)
…あと、今日は日誌のタイトルがどうしてもございませんでしたので、この番外編のタイトルから取ってみました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年11月01日

ぶつぞうけがってにせはろうぃーん

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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やはり『キルミー』はよい…
○キルミーベイベー・スーパー
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion(2) パッションなドラマCDつき
○オレンジぐんだん(1)
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…上1つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております作品のアルバム…こちらはこちらのアニメのベストアルバムとのことでオープニングやエンディングテーマやキャラクターソングなど収録されております。
でも、メインはむしろ2枚めのDVDかも…こちらは新作OVAとなっておりまして、とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにこちらがあることを教えていただけましたことから購入をいたしました。

コミックのほう、上は過去に既刊を購入しておりますことから購入をいたしましたものとなります。
下は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回のメインは何といっても『シンデレラガールズ』のドラマCDつきアンソロジーなのでございますけれど、それは今日のお楽しみということにしておきました。


ということで、昨日は『シンデレラガールズ』は後に取っておきまして『キルミーベイベー』のアルバムについてまいりましたOVAを観てみました。
こちらはアニメ1話分が新規に収録されたものになっておりまして、以前読みました『イカ娘』第14巻についてまいりましたDVDと同じ様なもの、となるでしょうか。

収録されたお話は『ぶつぞうけがってにせはろうぃーん』でございまして、結構なエピソードが収録されていたかなと思います。
まずはタイトルになっているお話たち、念仏が流れる仏像型時計の顛末ややすなさんが怪我の振りをするお話、あぎりさんの偽者の刺客が登場するお話…いずれも原作にございましたけれど、こちらでも安定した面白さを誇っておりました。
何より最後に収録のハロウィンは原作でも個人的にはこいのぼりのお話と並んで屈指のエピソードでございますけれど、こちらでもその勢いは衰えておらず、本当に久しぶりに爆笑という表現が合う状態になってしまいました…「オカシダ、オカシヲヨコセ」や「あまりハロウィンをなめないほうがよい」のシーンはやはり破壊力抜群でございます。
あとはお弁当と間違えて瓦を持ってきた、というシュールな風景からはじまり笑いを誘ってくださる瓦割のお話で見せるやすなさんのおバカすぎるご様子やあぎりさんの蔵をお掃除するお話なども非常に面白いものになっております。

作画のほうは正直にいいますとアニメ本編と較べますとやや雑になっている様に感じられるのでございますけれど、収録されたお話がかなりレベルが高くってそれを気にさせないほどでございましょう。
これでこいのぼりのお話があればもう完璧だったのでございますけれど、それは第2期に期待…いえ、第2期があるのでございましたら、ここでハロウィンのお話を使ってしまったのはもったいない、となってしまいますけれど…(何)
ともかくこれ、収録エピソードが強力すぎることもあってあるいはアニメ本編よりも面白くなってしまっておりましたかも…購入してよかったと思いますし、こちらの存在をお教えくださったあのかたには感謝でございます(教えていただけませんでしたら永遠にあのハロウィンイベントのアニメを観られなかったかと思いますし、本当にありがとうございます)


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…第14話からでございます。
これまでこちら側は主人公のティアさんの持つ剣により優位に立ってきたといいますけれど、無色の派閥にも剣があることが判明しその優位が崩れ去ってしまったことから、戦いが厳しいものになるものと予測する海賊のかたがた…ティアさんに非情になって敵を討ってもらえないか、でも彼女にそれを望むのは酷だという話がなされます。
その会話はティアさんがいないところでされていたのでございますけれど、耳に入ってしまって彼女は少しショックを受けてしまい一人お散歩へ…入れ違いにアズリアさんとギャレオさんが皆さんのところへやってまいりまして、そこでティアさんの過去のお話がなされます。
ベルフラウさんの父親がティアさんにたすけられた、というお話はつい先日聞きましたけれど、その原因はティアさんが捕らえた旧王国(以前しております『2』のデグレアですか?)の諜報員の命乞いを聞いて逃がしてしまったために起こった、というのでございます。
それが原因でティアさんは軍を辞めることになったといいますけれど…その頃から彼女は敵に対し非情になる、ということについて悩んできてしまっていたというわけなのでございました。
そのお話を聞いたベルフラウさんはティアさんを探しに行くことにいたしましたけれど…?

ここで自由行動になりますけれど、行動するのはベルフラウさん…主人公以外のキャラで行動するなんて、シリーズ通して初の印象を受けます?
各護人のところへ行ってみますけれど、ティアさんの姿はない…アルディラさんにだけは本当のことを言って相談いたしますけれど、これはベルフラウさんがアルディラさんと一番仲がよいからか、それともアルディラさんをはじめの護人の選択肢の際に選んだからか…?
また、メイメイさんのところへも行きまして、そこにもおりませんでしたけれど、メイメイさんにも相談することに…メイメイさんがストーリーに入り込んできましたのも、これがはじめての様な気がいたします?

ティアさんの姿は、お二人がこの島に流れ着いた砂浜にございました…はじめて剣の力を用いたのもその場所でございましたっけ。
そこでベルフラウさんはティアさんのさらなる過去のお話…ティアさんの両親が亡くなられたいきさつを話されますけれど、彼女の両親は旧王国の残党に殺害されてしまったとのことで、旧王国というのはどこまでいっても悪役でございますね…(アグラ爺さんの様なかたを輩出した他、イオスさんみたいに帰順した人物もおりますのに…でも彼はデグレアというよりもルヴァイドさんに帰順したのでございますか…/何)
そのことで心を閉ざしてしまったティアさんを村の人たちはずっと励ましてくださり、その言葉によって彼女は救われた、と…そういうことで彼女は言葉の力を信じてきたわけでございます。
これは切ないながらもよいお話…ながら、ティアさんは今回ばかりはそれが通じそうにないと決意されたご様子で、ベルフラウさんは果たしてそれでよいのかと思ってしまうのでございました。

ここまでのお話はあれでございます、『2』で主人公さんが自分が調律者の末裔であることを知って苦しんだあたりのお話の流れに似ております…あれも終盤に入る際の山場でございましたし、ここもいよいよ終盤になってきた、ということでございましょうか(第14話で終盤、というのは確かユエルさんが仲間になったあたりが第14話でしたはずの『2』の感覚からいたしますとかなりはやい印象を受けます…以前しております無印ですと確かに終盤になりますけれど、今作のお話の数ってもしかして『2』より少ない、とか?)
それはともかく、ここからは自由行動でフリーバトルやミニゲームも解除されまして普通にできます…その他果樹園にサブイベントのマークが出現しておりましたけれど、こちらは後回しでございます。
メイメイさんのお店、何と『2』と同様に全異常無効効果の宇宙からの石版が売り出されておりました…全憑依無効のアクセサリとどちらをつけようか悩ましいですけれど、現状ですとレベル差もあり敵の状態異常攻撃はほぼ効かず、対して憑依は必中でございますから憑依無効のほうがよろしゅうございますかも?
メイメイさんのお店といえば、占いでベルフラウさんとの好感度がこの段階で無事に最大になっており、まずは一安心といったところでございます…最大になったからといって特にメイメイさんからのコメントはございませんでしたけれど(何度かのタイミングでコメントがあったりいたしました)、でもこれできっと無事にベルフラウさんルートへ入れる、はずです?

残りはレベル上げとなりますながら、ここまでこれば無限界廊最下層でレベル上げをしたほうが楽…とはいえ、新しいフリーバトルの場ではまだ得ぬアクセサリなど入手できる場合がございますから、まずは数回そちらで戦ってみるのでございました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月29日

ずっとずっといっしょだよ!!

〜拍手のお返事〜
09:56(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのコメント、ありがとうございます…『サモンナイト3』は佳境に入ってきている、ということはもう中盤は過ぎていそうでございます?
同志イスラ(オルドレイク氏の呼びかた…/何)については今は気持ち悪いという印象しか持てないのでございますけれど、バノッサさんみたいに評価が急変する事態があるのかもですし、最後まで見守ってみましょうか…。
調子に乗ったハゲ、ってどなたのことか一瞬解りませんでしたけれど、そういえばオルドレイク氏って無印ではもう少し頭部がさみしい感じになっておりましたよね…ともかく、気をつけます!
あと、ヘイゼルさんは出てくる戦闘で必ず倒しておくといいことがある、でございますか…お教えくださりありがとうございます、気をつけてみますの…♪

00:39/桜花さまへ>
わっ、再びの拍手、本当にありがとうございます!
しかも『キルミー』について、新作のCDにOVAがついている、だなんて全く知りませんでしたし、お教えくださってありがとうございます…また次の機会にでも探してみようと思います…♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○桜Trick(3)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(4)
○わかば*ガール
○女子大生生活様式(1)
○カフェ☆グリーフシードへようこそ!
○魔法少女ほむら☆たむら 〜平行世界がいつも平行であるとは限らないのだ。〜(1)
○ひまわりさん(4)
○リコとハルと温泉とイルカ(4)
○ろんぐらいだぁす!(2)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(5)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(1)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT コミックアラカルト
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアンソロジー 呉鎮守府編
○ファンタジスタドール(1)
○村ドル(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『ほむら☆たむら』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『桜Trick』と『まどか 4コマアンソロジー』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、一方の『わかば*ガール』から『ほむら☆たむら』までは何となくよさそうに感じられましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ひまわりさん』から『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『リコとハルと温泉とイルカ』はこの巻で最終巻となる模様でございます…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

その他の作品群…『もっとらぶらぶ作戦です!』は好きなアニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
その下3冊はそれぞれに好きな作品でしたり原作を購入しております作品でしたりとっても大好きでご無事でいらっしゃいますことをお祈りしておりますあのかたのお好きなゲーム作品でしたりするもののアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『ファンタジスタドール』はあのかたのご覧になられておりましたアニメのコミカライズ版ということで購入をいたしましたものとなります。
『村ドル』は何となくよさそうに感じられましたことから購入…きらら系ではないまんがタイムコミックスというのはこれまでほとんど見てこなかったわけながら最近以前読んでおります『笑って!外村さん』や以前読んでおります『レーカン!』という非常な良作に出会えましたので気になりまして、その他の店頭にございました作品から特に気になりましたこちらを購入してみたのでございました。

今回はなかなか数が多い上に、『桜Trick』を筆頭とするオリジナルなきらら系コミックスに『ひまわりさん』『リコとハルと温泉とイルカ』に戦車な作品など気になって最優先で読みたい作品が多数ありどれから読もうか非常に悩ましいですけれど、ここはやはり『桜Trick』からとなるでしょうか…それ以外の作品は気分次第、ということになります?
…同じきらら系コミックスといえど『まどか』系なものについてはただでさえ優先順位が低めな上に既刊がまだほとんど手付かずでございますから読めたとしてもそれらの後になりますし、相当後になるでしょう…今年中に読むことができれば僥倖、といったところになるのではないでしょうか。


上で触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行でございまして、昨日は新たに仲間になりましたアズリアさんのスキルポイント貯めに終始…ですので、特筆すべきことは何もございませんかも?

と、アズリアさんを戦闘に参加させますと、ティアさんとだけでなくってミスミさまとも戦闘前会話が発生してなかなか面白いものでございます。
この戦闘前会話というのは特定のキャラを戦闘に参加させると発生するのでございますけれど、アズリアさん加入前の女性onlyメンバーではティアさんとベルフラウさん、ベルフラウさんとアルディラさん、アルディラさんとクノンさんの3パターンしか発生しなくって少々さみしいものでございました。
そこで他のかたではどの様な会話が発生するのかちょっと色々組み合わせを試してみましたり…カイルさんとソノラさんとか、そのあたりはまずは基本でございますよね。
やる気のないヤッファさん関連がなかなか面白い感じでございましたけれど、ファルゼンさん(ファリエルさん)とフレイズさんやミスミさまとスバルくんの会話を聞くと頑張らなくてはいけないという気持ちが増します。
そして何より印象深いのはティアさんとヴァルゼルドさん…ちょっとこれはあまりに切なすぎでございまして、見た瞬間泣けてしまいました…。
…この会話を見るとヴァルゼルドさんを筆頭として男性キャラも使いたくなるのでございますけれど、そうするともう本当に色々収拾がつかなくなってしまいますので、今回はあくまで女性キャラのみで…今回は以前しております無印から『5』までずっとそう通してみる、と決めているのでございますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月23日

雨上がり、傘の下、ふたり。恋が騒ぎ出す―

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系ではない?
○レイニーソング
○ゲキカラ文化交流(1)
○笑って!外村さん(1〜3)
○レーカン!(1〜4)
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…今回は全てコミックとなります。

『レイニーソング』はおなじみとなっております百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらから取ってみました。

その他の作品については、全てきらら系「ではない」まんがタイムコミックス…以前購入をいたしました『オトメシュラン』についてまいりましたチラシで紹介されておりました作品からよさそうなものを購入してみたわけでございます。
『ゲキカラ文化交流』は以前読んでおります「『はるみねーしょん』の大沖、大推薦!」と書かれておりましたことから気になり、その他2作品は普通に面白そうでございましたことから購入をしてみました…いずれも百合的にはなさそうではございますけれど、特に後者2作品は主人公さんの雰囲気がかなりよさげで楽しそうな作品でございます。
…『レーカン!』の既刊にもチラシがついておりましたけれど、それには特に気になる作品はなかったでしょうか…『恋愛ラボ』という作品がアニメ化決定、と紹介されておりましたけれど、よく見るとすでに前期に放送済の作品の模様でございます?(百合的にはありそうな、でも微妙そうな説明でございましたので見送り…これまで聞いたことのない作品でございますし特に気にしなくてもよい、ですよね?)

今回はやはり百合姫コミックスを最優先で読んでいきたいものでございます。
非きららなまんがタイムコミックスたちについては、特に後者2冊は数が多いこともあってすぐに読む気にはなりませんけれど、でもどうやら『笑って!外村さん』は来月に新刊が出る模様でございますので、少し優先したほうがよいのかもしれません…そしてこれらを購入するきっかけとなったチラシの入っていた『オトメシュラン』も読んでおかないと…(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行しておりまして、憑依無効のアクセサリを集めつつ無限界廊の往復…憑依については以前しております『2』では有利な効果のものを使用しておりましたながら今作はここまで彼我のレベルに差があるとその様なものを使うまでもない感じで、でもいくらレベル差があっても効いてしまう不利な憑依を防げればいいかな、という感じでございます。
無限界廊の最下層について、ここは敵のレベルが一番高い上にSランク召喚術を単独で使用する反則な人もおりますものの、ただここの敵はかなり固まっておりますので、アルディラさんのSランク召喚術とクノンさんの衛星攻撃をうまく使えば2ターンで敵を全滅させられるという、かなり楽なステージになっております…もちろん最下層でございますので経験値も多く、そういうこともあり昨日でレベル70を達成できました。

目標は達成できましたので、久しぶりに先へ進むことに…いたしますけれど、メインのお話とは別にイベントマークがございましたので、まずはそちらへ行ってみます。
こちらはジャキーニさんが海賊の残した宝の地図を発見し、それを発掘しようとするお話…けれどその宝には海賊の呪いがかかっており、亡霊たちとの戦いになってしまいます。
この戦いではジャキーニさんとオウキーニさんが味方で参戦、ブレイブクリア条件はジャキーニさんに必殺技を3回使わせることで、こちらは別に敵に使わなくっても宝箱とか味方に使っても問題ございませんので楽でございます(あと、ジャキーニさんの装備するアクセサリも誓約可能…)
戦い終わり、かつてこの島へ漂着しそのまま亡くなってしまい亡霊となった海賊の残した血染めの海賊旗が発見され、海賊旗が地中に埋もれているのはよくないとのことで、ジャキーニさんがカイルさんへこれを託します…これは普通によいお話で、少し泣けそうにもなりました。
…『2』では単なる端役で金の派閥に捕らえられた後の末路も解らないジャキーニさんがここまでよいキャラになるとは、よい意味で意外でございます。

昨日はその海賊旗を誓約にかけたところまで…あの亡霊の元となった海賊が召喚できる様になりまして、主人公のティアさんに装備させておきました(ことここに至っては回復の聖母プラーマは必要ないでしょう)
今日はいよいよ久しぶりにメインのお話を進めることになります…けれど、私がかつてオリジナル版をプレイした記憶、この血染めの海賊旗を入手したところまではおぼろげに残っていたのでございますけれど、ここ以降のことが全く解りません。
マルルゥさんが仲間になったのもこの前のタイミングでございますし、きっとオリジナルプレイ時はこの先へ進もうという段階でアリーゼさんとマルルゥさんが選べずに進むことそのものを放棄したのでございましょう…ですので、以前しております無印と『2』に『3』のここまでは過去のプレイ記憶があったのに対してこの先の『3』の展開から『4』『5』と、ついに以前にプレイをしたことのない、全くの未知の世界に入ってまいります。
ですので新鮮な気持ちで進められますけれど、反面展開が全く読めませんので不安でもあり…のんびりと進めてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年10月15日

マッタリ楽しくサイクリングしましょ♪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○侵略!イカ娘(15)
○南鎌倉高校女子自転車部(4)
○てーきゅう(6)
○ヤマノススメ(5)
○ねこむすめ道草日記(10)
○オトメシュラン(2)
○見滝原★アンチマテリアルズ(1)
○ろんぐらいだぁす!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『イカ娘』から『オトメシュラン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
今回は特にこれで最終巻、という様な作品は存在しない模様でございます。

その他2冊は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
『アンチマテリアルズ』はきらら系なのでございますけれど、今月上旬のきらら系で購入してもよさそうでしたのはこの1冊というさみしい事態…残りについて、オリジナルなものは百合的に残念そうで(以前アサミーナさんとかなさまの放送で触れました『ブラックラック』という作品は普通にダメそうでございました…)、この『アンチマテリアルズ』と同じ『まどか』に関するものはマミさんに関するそういうことは同人誌でやってください、という様な作品でございましたから…。
『ろんぐらいだぁす!』のほうは『南鎌倉高校女子自転車部』の帯で紹介されており気になりましたことから購入をしてみました…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

今回はいかがでございましょう、そこまで優先して読みたいというほどのものはないかもですけれど、でも未読の作品にもそこまで優先したいものもございませんので、『イカ娘』あたりから読んでみようと思います?
ただ、『アンチマテリアルズ』については、きらら系の類似コミックがまだ1冊も読めていない状態でございますので、先に購入しているそちらが先、ということになるでしょうか。


とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行でございますけれど、新たにマルルゥさんとクノンさんという素敵キャラが同時に加入いたしましたので、お二人を同時に育てることになります。
幸い無限界廊にて強力な武器を得られました結果、スキルポイントを得るためにレベルを低く設定しているお二人でもフリーバトルの場の敵を一撃で倒せ、また今回のフリーバトルの場は出撃ポイントが分散されている上にそこへ分散してキャラを配置すればほぼ等分で敵と戦えますので、お二人へ同じだけ敵を振り分けやすい…あとは最後の敵へのとどめを交互にさせていけば結構楽にスキルポイントをためていくことができます。

それにいたしましても、この新たに仲間になりましたお二人、それぞれにかなりよいキャラでございます。
マルルゥさんは以前しております無印のエルカさんとモナティさんや以前しております『2』のユエルさんというかわいらしいキャラが仲間になるというメイトルパの系譜を受け継ぐかた…小さいことと口調など以前劇場版を観ております『なのは』のリインフォースさん(U)を思い出します(ですので昨日は少しこの『なのは2nd A's』を観返してみたのでございますけれど、やはりものすごく泣けてしまう、よい作品でございました…)
一方のクノンさんはアルディラさんのことを深く想っていらっしゃる百合的によい感じのかた…その落ち着いた雰囲気もよろしいかたで、オリジナル版では仲間にできませんでした彼女が仲間になってくださって本当に嬉しゅうございます。

このお二人は今後も使用確定でございますけれど、現状これで女性キャラが最大出撃枠の8人揃ってしまい、今後もしもアズリアさんやまだ見ぬ未知のかたが仲間になったらどうしよう、ということに…条件次第ではアズリアさんがギャレオさんともども仲間になるのは確実とのことで、また未知のキャラだってまだ第10話な上に私のオリジナル版プレイの記憶がこのあたりで途絶えてしまっていてこのあたりで止めた可能性が高そうでございますので、なおさらその際には会えなかったキャラが現れる可能性がございます(無印も後半でエルカさんやミモザさんにカイナさんが、『2』でもルウさんやユエルさんが仲間になりましたから…特にミモザさんやカイナさんにルウさんは仲間になるお話まで一切姿を見せないまさに唐突な登場でございましたから、今作だってそういう登場をするかたがいてもおかしくない…)
少なくともアズリアさんが仲間になれば確実に使いたいですし、そうなると誰を外すことになるのか…主人公のティアさんと生徒のベルフラウさんは外せませんし上で触れましたお二人とミスミさまとソノラさんもお気に入りですので外せず、そうなるとあとはアルディラさんとファルゼンさんのお二人だけで、でもアルディラさんは貴重な召喚師枠でございますので、そうなるとファルゼンさん、とならざるを得ないでしょうか…(彼女がファリエルさんの姿でしたら外せないでしょうけれど、あの姿な上に他キャラに較べて移動力が1少ないという点もございますから…)
…なんて、この様なことは実際にキャラがもう一人仲間になった後で考えればよろしゅうございます?


あと、昨日は以前しております『願いの欠片と白銀の契約者』について、こちらの公式サイトからダウンロードすることのできますガールズパッチというものを終えることができました。
こちらはダウンロードいたしますと番外編的な追加シナリオを楽しむことができる、というもの…ちなみにサイズはなかなか大きいので(400MBくらい?)、私のネット環境ですとダウンロードするだけで少し大変でしたかも?
このパッチの公開は11月1日までと期間限定となっており、またダウンロードにはソフトに付属してまいりました番号が必要になりますので注意が必要でございます。

内容のほうは、皆さんがヤンさんのお店に集まって、それぞれがしたいと思っていることを叶えてみようとお話されるもの…本編のシリアスさは全くない、完全に微笑ましさのみで構成されたお話となっております。
光奈さん、ジェシカさん、璃子さんの順でそのささやかで微笑ましい願いごとを叶えていくのでございますけれど、ヤンさんだけは願いごとを教えてくださいませんでしたので最後に他の3人がおせっかいを焼いてみたりするというもの…。
こちら、光奈さんたちの学校が破壊されていなかったり、でもヤンさんを含めた皆さんがもうかなり親しくなっていたり学校が無事なのに真琴さんが登場しなかったりと真剣に時間軸を考えると解らなくなってきますけれど、こちらはあくまで皆さんの微笑ましい姿を見るもの、ということでそう深くは考えなくってもよろしいでしょう。

ということで、こちらの追加シナリオでございますけれど、声が収録されていなかったのは少々さみしゅうございましたものの(これでドラマCDを出すとかありの気もいたしますけれど…ダメでございますか?/何)お一人お一人に新規CGがございましたし、それに内容も微笑ましくってよろしゅうございました…やはりジェシカさんはかわいすぎで璃子さんは光奈さんへの想いがよろしく、ヤンさんとジェイさんの何ともいえない距離もよろしかったりと(光奈さんは…やはり以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんでございますよね/何)、『アグリーメント』がお好きなかたでしたらやってみてよろしいものでございましょう。
…これであとは、買い損ねてしまった『アグリーメント』のサントラの再販があればもう言うことないのでございますけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月29日

おんなのこのや〜らかいところ ぜんぶ、ここにあります。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○きんいろモザイク(4)
○幸腹グラフティ(2)
○おにさん、こちら(2)
○リリウムあんさんぶる(1)
○まどか☆えんがわ(1)
○すて魔!(1)
○のんのんびより(6)
○ガールズ&パンツァー(3)
○TSUWAMONO!! ツワモノ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(10)
○ファンタジスタドール 〜プレリュードかがみ〜
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(1)
○超次元ゲイム ネプテューヌ はろーにゅーわーるど(1)
○化け猫システム(1)
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…今回は全てコミックとなります。
少々数が多めでございますけれど、今回は多分忘れ物はない…はず?

『きんいろモザイク』から『すて魔!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『きんいろモザイク』から『おにさん、こちら』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『リリウムあんさんぶる』から『すて魔!』の3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌にタイトルは『リリウムあんさんぶる』の帯から…この作品、帯に「ストーリー百合4コマ」と明記されており、百合的に期待の持てそうな作品でございます。

『のんのんびより』から『なのはViVid』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『のんのんびより』は来期よりアニメ化する作品でもございます。
あと、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送にて9月発売予定の作品に『ガールズ&パンツァー』のアンソロジー及び『ヒビキのマホウ』第3巻がございましたけれど、その2作品はどちらも以前行いました前回のお二人の放送にて10月分の発売予定に組み込まれていたことから解ります様に、1ヶ月発売延期となった模様でございました。

『ファンタジスタドール』と『艦隊これくしょんアンソロジー』につきましては、とっても大好きでご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたがご覧になっていらっしゃるアニメのコミカライズ版や気にされていらっしゃるゲームのアンソロジー、ということで購入をいたしましたものとなります。
最後の2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります…正確にいえば前者は今期放送されているアニメのコミカライズ版らしいこと、後者は以前読みました『える・えるシスター』の作者さまでしたことから購入をいたしましたもの、となります。

今回購入をいたしましたコミック、きらら系に『きんいろモザイク』や百合的に期待の持てそうな『リリウムあんさんぶる』あり、その他の作品も『のんのんびより』『ガールズ&パンツァー』という非常に気になる作品やあのかたの関連する作品ありと、ちょっと今回はどれから読もうか非常に迷う、豪華な面々となっております。
とりあえず、まずは『のんのんびより』『きんいろモザイク』『リリウムあんさんぶる』の3作品を最優先で読みまして、残りにつきましても現状他に優先すべき作品もございませんので優先して読んでいこうかと思います。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(7)
○ゆゆ式(5)
○きんいろモザイク(1)
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…こちらはDVDとなりまして(『ラブライブ!』のみはblu-rayでございますが…)、気になるアニメシリーズたちということになります。

『ラブライブ!』と『ゆゆ式』は過去にすでに既刊の出ている作品たち…『ラブライブ!』はこの巻で最終巻となります。
その『ラブライブ!』には3年生のノベルもついてまいりました。

『きんいろモザイク』のほうは今月から新たに購入開始となりますシリーズ…今期放送のアニメ作品となります。
こちら、特典が結構豪華になっておりまして、収納boxに絵コンテ冊子や他にも小冊子にCD…最近はblu-rayに較べましてDVDは簡素になってしまう作品が多い中、これは嬉しいことでございます。

『ラブライブ!』はついにこれで終わりということになりますけれど、来期の作品から『のんのんびより』がすでにDVD購入確実になっていて、その後も『桜Trick』に『ラブライブ!』の第2期が続いていくことになりますので、当面DVD購入が途切れることはなさそうでございます。


ということで、昨日は届きましたDVDのうち…『ゆゆ式』第5巻を観てみました。
いえ、楽しみさでは他の2作品のほうが勝っておりますものの、『ラブライブ!』は最終巻でございますので最終的なまとめの感想を書きたいですし、『きんいろモザイク』は原作も購入しておりますので一緒に、という考えが働きまして、残ったこちらを優先してみたのでございました。

第9話は『まじゃりんこ』ということで、2年生になった1学期の日々を描いたものとなります。
こちらでは部に後輩はいらないの、といったお話なども出てまいりますけれど、メインは相原さんとそのご友人がたとの交流でございましょう。
これまでのお話にはあまり出てまいりませんでした相原さんのご友人がたの出番がかなり多くなっていて、それぞれに愉快な人物であるということが解ります。
相原さんが情報処理部の部室へやってくるお話もあって、こちらはゆずこさんと縁さんがすぐに部室から出て行って唯さんと相原さんの二人きりになったのは気を利かせたからなのかどうか…?
タイトルどおり、これまでのお話ではそこまでの交流はなかった2組が混ざり合った様なお話…最後は6人で一緒に下校でございます。

第10話は『楽しいから』ということで、こちらは基本に立ち返ってメインの3人に絞ったお話になっております。
といいましても、やはりお母さん先生は要所で登場いたしますけれど…お母さん先生と相原さんはこの作品の癒しキャラでございますよね。
このお話はたくさんの短編を繋ぎ合わせた日常ものになっておりまして、ですので特筆すべきことがない、といえばそうなってしまうのでございますけれど、でもそれが面白かったりして楽しめるものになっておりましたかと思います…ポリアネスとは一体…(何)
…あと、エンディングについて、私の記憶では多分背景は全話共通になっている気がいたしますけれど、この第10話だけは背景がちょっと特殊…相原さんたちのいるはずのところに服の神の姿があったり…?

ということでこの『ゆゆ式』はよい意味で相変わらずの作品で、皆さんのおバカでしたりゆるかったりする日常をのんびり楽しむもの…そういう作品もよろしゅうございますよね。
相原さんと唯さんはやはり百合的にかなりよろしい様にも見えましたり…あと、ゆずこさんがもう本当に以前読みまして以前アニメも観ております『キルミーベイベー』のやすなさん…。
こちらも残りあと1巻、このペースでございますと夏か秋のお話で終わりそうでございますけれど、引き続き見守ってみましょう。


上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は『3』を進行…レベルも十分程度に上がりましたので、先へ進みます。
第2話、ソノラさんとスカーレルさんに案内され海賊船へ行きますけれど、海賊船ははぐれ召喚獣に襲われてしまっており、その救援を行うことになりました。

今回の戦いから、オリジナル版で大嫌いでした要素のブレイブクリアが発動してしまいます。
ただ、オリジナル版が完全レベル依存でありレベル上げ好きの私には全く合わないものでしたのに対しまして、今作のものはいくつか条件が提示されており、「攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない」というちょっとよく解らないものを除けば普通に達成できるものになっており、ここはオリジナル版よりは改善されている、といえるでしょう。
戦闘のほうは海賊の頭領でありソノラさんの兄であるカイルさんと客分だという召喚師のヤードさんを守りつつ戦う、ということになりますけれど、そう苦戦する要素はなく敵を全滅できます。

戦い終わり、でも敵は退いてくださいそうにないということで、主人公のティアさんは何とまたあの剣の力を使ってしまわれます。
それにより敵は引きまして、またそれを見たヤードさんが剣がどういうものなのか気づき、その剣こそ海賊がティアさんたちの乗った船を襲った目的である、と言われました。
でも、込み入ったお話はまた後で、ということで、ひとまずはティアさんとベルフラウさんを海賊一同で客分として歓迎してくださることになったのでございました。

第2話はここで終了、第1話にはございませんでしたシリーズ恒例(以前『2』をしております『クラフトソード物語』にすらある)の夜会話が発生いたしました。
選択肢に何やら???なる見るからに怪しいものがあったりもいたしますけれど、今回はベルフラウさんルートを目指すとかたく誓っておりますので、もちろんベルフラウさんを選択いたします。
夜会話後、何やら眠れないティアさんが一人砂浜をお散歩しておりますと何やら怪しい視線を感じた模様…その後オニビさんが現れましたもののそれとは違う視線だったそうでございますし、何でございましょう。

と、この段階でパーティ能力及び料理システムなるシステムが解禁…本当にこの『3』はリメイクだからなのかオリジナル版にもあったは忘れましたけれど、以前しております無印はもちろんのこと以前しております『2』と較べましてもシステム面での追加が著しいです。
パーティ能力はブレイブクリアによって得られるメダルを消費してパーティに有利な様々なスキルを得られるというもので、中には『2』でパッフェルさんが使用した反則的なスキルでございましたお宝発見能力が得られるそう…それが得られましたら、もう使う能力はそれで決まりの様な気がいたします。
一方の料理システムのほうは、回復アイテムを作れる様になるそうでございますけれど、回復アイテムのお世話になることって滅多にない様な…?

第3話…タイトル『はぐれ者たちの島』の「はぐれ」を強調されれてしまうと無印のバノッサさんを思い出す…(彼はアサミーナさ…無印の主人公さんのことをそう呼び続けておりましたから)
わずか一晩でティアさんはずいぶん海賊のかたがたと打ち解けたご様子…また、ベルフラウさんに対し授業を行うことにもいたしました。
その様な中、皆さんが集まって現状について話してくださいますけれど、ティアさんが持つことになってしまった剣というのは、何と無色の派閥が使う予定でしたのを、その派閥から抜けることにしたヤードさんが悪用を防ぐために持ち出したもの、だというのでございます。
無色の派閥といえば無印に登場いたしましたオルドレイク氏の派閥でございまして、ヤードさんが言っているのがこれで間違いないのでございましたら帝国とあわせまた過去作とのつながりが出てまいりました。
と、ヤードさんは追っ手と戦っているうちにその剣を紛失し、帝国がそれを回収してしまったために海賊が協力をして取り戻そうとして今に至る…というわけでございます。
巻き込まれたティアさんたち、特にベルフラウさんは納得いきかねるわけでございますけれど、カイルさんが謝罪をしてまいりましたため、それ以上怒るわけにはいかなくなるのでございました。

ここから自由行動…スカーレルさんとヤードさんが幼馴染だということが解ったりいたしますけれど、ヤードさんの様な常識人に見える人がどうしてオルドレイク氏なんて人の下についていたのか不思議になりますかも?
その他、釣りが解禁…釣りはやはり『クラフトソード物語』仕様になっており無印や『2』よりもかなり簡単になっておりますので、そう毛嫌いする必要はなさそう…釣果によっては料理に必要な食材を得ることもでき、また釣り終了後にはベルフラウさんから一言いただけます。
あとは、パーティ能力の設定もできる様になっておりまして…見てみると全てが必要というわけではございませんものの、中には有用なものも含まれておりました。
それらを得るにはブレイブクリアによって得られるメダルが必要なわけで、私としては「攻撃者よりも低レベルの敵を倒さない」は達成するつもりがございませんので全てのメダルは得られませんけれど、でも必要なパーティ能力に限定して得ていくことにすればおおむねは得られるのではないかなと思われます。
料理のほうは、もしも食材があれば作ってみてもいい、というくらいではないでしょうか。

フリーバトルの場も新たな場所が現れておりまして、敵は強化されておりましたもののそれでもティアさんとソノラさんの二人だけで全滅させられますので、昨日の残りはここでレベル上げでございます。
と、ティアさんに続いてソノラさんにもクラスチェンジが発生し、ガンナーかソードダンサーのどちらかを選択、というかたちに…ソードダンサーについては刀も使用可能になるとのことでございましたけれど、ソノラさんに刀が必要とは思えませんでしたので、ここはガンナーにしておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月20日

光の都

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○「サモンナイトシリーズ」サウンドトラック集
○『サモンナイト2』テーマソング 光の都
○百合姫(2013,11月号)
○スズラン手帖
○はやて×ブレード(18)
○さばげぶっ!(5)
○青い花(8)
○世界でいちばん強くなりたい!(4)
○しままん(1)
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…上2つはCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。

CDのほうは以前第1作をしておりまして現在『2』を(再び)プレイしております、とっても大好きでお会いできない日々が続いてとってもさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもお好きなシリーズでもございます『サモンナイト』のサントラ…『2』の音楽がよい感じで我慢できなくなりましたので探してみました。
こちらは無印から『3』までの3作にわたる曲が収録されておりまして、さっそく聴いてみましたけれどやはりよきものでございました(今現在『2』をしておりますのでなおさら…『戦いの意志』とか気持ちが高ぶります/何)…ジャケットには一連のメインキャラがミニキャラとして描かれておりますけれど、唯一普通の大きさなイラストになっているキャラクターはどなたでございましょう、無印のアサミーナさん(アヤさん)でないほうの女の子な主人公さんでございます?
ちなみに『4』『5』のサントラも別個にございましたけれど、これらはいまだ未プレイで未知数のためひとまず置いておきますことに…。
…本当は『願いの欠片と白銀の契約者』のサントラが非常にほしいところでございましたけれど、こちらは私のチェック不足によりすでに予約終了とのこと…再販などしてくださらないかと、一縷の希望を託すことにいたします(このサントラが購入できなかった失望がよりこの『サモンナイト』サントラを探させる要因となったり…)

もう1枚はこれまたタイトルどおりのものでございまして、『2』のオープニングでございます『光の都』でございます…このオープニング曲はかなり好きでございますので、迷わず購入してみました。
カップリング曲の『ぼくらはうまれた 〜Find A Way〜』は確かエンディング曲でございましたっけ?

雑誌のほうはおなじみとなっておりますものでございます。

コミックのほう、『スズラン手帖』は百合姫コミックスということで購入をいたしました。

『はやて×ブレード』から『世界でいちばん強くなりたい!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『はやブレ』『青い花』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
また、『さばげぶっ!』『世界でいちばん強くなりたい!』はアニメ化の模様…後者のアニメ化は知っておりましたけれど、まさか前者がアニメ化するとは思いもよらず…。

最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は『サモンナイト』のサントラ、しかも無印から『3』までをも収録したものもございましたし、コミックも前回購入できなかったものも購入できまして、まずはよろしゅうございました。
コミックのほうは現状未読のものにはそう優先するものはございませんから、今回購入いたしましたものたちを優先して読んでいこうと思います。


では、上で触れました…
おまけつきです
…『百合姫』について、昨日読んでみましたので軽く触れておきましょう。
写真を観てくだされば解ります様に、今回は以前読みました『大室家』第1巻の着せ替えカバーがついてまいりました…それにいたしましても、やはり今年の表紙カバーイラスト担当のかたは非常によろしゅうございます(以前読んでおります『ハナヤマタ』のかたのご様子…)

巻頭カラーからいきなり倉田嘘さまの『百合男子』となっており少々脱力してしまいましたけれど(ネタとしては上で購入をしております『青い花』最終巻記念、といったところ…)、それはともかく、巻中あたりに歌が主題となっている百合らしいアニメの特集がなされておりましたっけ。
まず紹介されるのはもちろん『ラブライブ!』でこちらはDVDも楽しみでゲームはどうしたものかジャンルによって悩みどころ…残り2作品は『戦姫絶唱シンフォギアG』と『AKB0048』という作品で、前者は前作のコミカライズ版は読んでいて気になりますもの果たして百合的にはどのくらいのものなのか、後者はよく解りません…。
アイドルといえば、トピックスに2014年放送予定らしい『Wake UP,Girls!』というアイドルアニメが紹介されていて、これは果たして期待できるものなのか、今後様子をうかがいましょう…そしてそのトピックスには同時に以前原作を読んでおります『のんのんびより』も紹介されており、こちらは来期放送開始でございますので予約できる様になり次第DVDを予約いたしましょう。
…その他、編集部のかたお勧めの百合作品の1つに『プリズム◇リコレクション!』なるPCゲームがあり少し気になったり…いえ、これは主人公男性のいわゆるギャルゲーなのでございますけれど、メーカーさまが以前しております『スズノネ』や以前しております『あまつみそらに!』と同じあのかたがお好きなメーカーさまのご様子で、コンシューマなものが出れば購入してよいところなのでございますけれど、最近ギャルゲーってコンシューマ化されておりますか?(何)

さて、主題となる収録作品たちでございますけれど、連載作品のほうはなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はよい意味で安定の連載で安心でございます。
その他、今回は読み切りや前後編が多くってあまり連載作品はなかったのでございますけれど、やはり王道路線な高上優里子さまの『月と世界とエトワール』が好き…今回は岸辺世界視点の過去編でございましたけれど、あの人がやっぱり怖い…。
サブロウタさまの『citrus』は個人的な第一印象が悪かったのが不思議になるほどよい作品で、『きものなでしこ』を別格といたしますと『エトワール』と並んで現状連載が楽しみな作品で、今回は少し切ない…果たして彼女が求めているのは、主人公さんが思った様に本当に家族なのか…?(それでしたらそれで、あの主人公さんの涙といいよいものでございますけれど)
河合朗さまの『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト』は相変わらずおバカで、一方の天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』は想い合いながらもすれ違うことになりそうでしたお二人が再び先へ進めそうで…と、この2作品タイトル長い…(何)
…田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』やあのお二人の『恋愛遺伝子XX』は今回はございませんでした。

上で触れました様に、今回は読み切りや前後編がかなり多め…そして上で触れました様にアイドル的な作品の特集をしましたからか、アイドルを描いた読み切り作品が目立ちましたかと思います(いえ、2作品でございますけれど)
今回は源久也さまがいらっしゃいまして『あたしとあなたと彼女のソファ』を描いており、かわいらしく微笑ましいものでございました。
その他、数が多いので個々の作品を取り上げるのはやめておきますけれど、作家さまもおなじみのかたが多く、おおむね(全てとはいいません…これだけ多いとやはり個人的な好みに合わないものもございますから、でも今回は1つか2つくらい程度でしたかも?)高いレベルでよいものが揃っておりまして、かなり満足できました。

ということで、やはり『百合姫』については収録作品は高いレベルで安定してきている気がいたしますので、あまり無茶なことをしたりしない限りは以前読んでおります『つぼみ』の様なことにはなりません、よね?
ボリュームも十分で読み応えもございます…けれど、そのために読後にかなり疲れてしまいました…(何)
…と、その他、以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では抜けておりましたものの、10月18日に百合姫コミックスとして『レイニーソング』という作品が出る模様でございます。


上でも触れました『アグリーメント』は『百合姫』読了で疲れたこともあり昨日はお休み(何)…やはり上でも触れました『サモンナイト2』を進行いたしまして第23話へ突入いたしましたけれど、お話のタイトルが『傀儡戦争』となっており、何だかむしろ『アグリーメント』を思わせるものとなっておりました。
最後の戦いへ向けて護衛獣であり結婚の約束も交わしたかのかさん(ハサハちゃん)と気持ちを整える主人公のラティーナさんでございますけれど、そこへ蒼の派閥の総帥であるエクスくんがやってきて、希望の小箱なるアイテムを託してまいりました…こちらは誓約の儀式で最強装備が作れるアクセサリでした模様でございます。

そして皆さんで作戦会議となり、メルギトスの悪魔軍は倒した人々を屍人にして軍勢を増やしつつ聖王都、さらにはデグレア北方にあり『3』でメインの扱いになる帝国との国境、さらには無印の舞台でございましたサイジェント方面へ通じる砦、そしてどこへ向かっているか解らない軍勢と、4つに軍を分けている模様…ファナンは無視する模様でございます。
その各地へ向かう軍はメルギトスのやり口からして陽動では、とルヴァイドさんなどは予測いたしますけれど、ともあれラティーナさんたちは独自の行動を取ることに…といいましても、ここでは何をするか、全く明示されないのでございますけれども、ただデグレアと砦、それにかつて調査した館の3ヶ所にそれぞれあの悪魔がおり、それと対決するというかたちになるでしょうか。

自由行動は無印における無色の派閥へ挑む際の様な勇ましいBGMへ変更されており、またミニゲームも全て消滅、特に会話なども発生しないとかなり不安になる状態になっておりましたけれど、フリーバトルは健在、またメイメイさんのお店へ行くと無限回廊への挑戦も行える様になっており、まずは一安心でございました。
もう後がございませんのでそこへ挑戦するのみなのでございますけれども、ただそういえば記憶によれば悪魔キュラーと戦った際にかのかさんイベントが生じた様な、ということでかの者とだけは戦っておくことにいたしました。

悪魔キュラーはなぜか岬の館…かつてメルギトスたちが召喚師を拉致し血識を吸収していた場所を守っておりまして、どうしてここを守っているのかはよく解りません。
ここはかの者との対決でございまして、かの者は鬼属性召喚レベルSとそのあたりはさすがではございましょうか。
そしてかの者を倒すと、かつてのユエルさんやシオンの大将のとき同様にタイトルつきのイベント『一度きりの奇跡』が発動…これは悪魔キュラーが最後の力を使ってラティーナさんを鬼にしようとするのをかのかさんが防ぐ、というものでございます。
この際にかのかさんは宝珠の力を使って大人の姿になりますけれど、本来のかのかさんのイメージはまさにこちらといったところ…いずれにしても、どちらの姿もよろしいものでございます。
力を使い果たすと狐の姿に戻ってしまい二度と人間の姿には戻れない、その覚悟を賭してまでラティーナさんを守ろうとしてくださったかのかさんによって、ラティーナさんは鬼にならずにすみました…ここは結婚の約束をされたお二人でございますから。
…このイベントでニギミタマなる能力値up+全ステータス異常無効のアクセサリが入手できましたのでこれはもちろんラティーナさんへ装備…このアクセサリから鬼神将ガイエンやひな&シロトトを超える最強と目される鬼属性召喚術も作れました(威力90、つまり最大ダメージ270は鬼神将ガイエンより上なうえに、鬼神将が単体攻撃なのに対してそちらは範囲大という…もちろんその分消費MPがひどいことになっておりますが)

そしていよいよ無限回廊へ挑戦…こちら、序盤の戦いではほとんど経験値が得られないのでございますね…。
しかも、同じフロアにおいても落としてもらえるアイテムにランダム性がある様子(はじめのフロア、1回めはアクセサリが得られましたけれど2回めはただの回復アイテム)…これ、よいアイテムが出るまで何度かリセットをしたほうがいいかもしれません?
でも、今はともかく後半はかなりきつい戦いになると思いますし(フリーバトルの場の敵の攻撃でも痛いですし…ボーナスポイント、やはり防御にも割り振ったほうがよかったのでございましょうか)、現状レベルが45でまだ上がりますから、後半はレベルが50になるまでは何度も周回してみてもよいかもしれません(何が得られるか解らないのが困りものではございますけれど…)
…ということで、ここまで比較的さくさく進めてまいりましたけれど、ここからはのんびりということになりそうでございます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月14日

哀しい嘘

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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忘れたものや見つからないものも…
○Zwart Closet(2)
○マリッジ・バトル!(1)
○魔カリキュラム!(1)
○魔法少女おりこ☆マギカ[別編]
○魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ!(1)
○悪戯ちょうちょ(3)
○ひらめきはつめちゃん(4)
○生徒会のヒメゴト(2)
○深海魚のアンコさん(1)
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…今回は全てコミックとなります。
と、今回の購入はちょっと穴が多め…すでに発売している作品のうち『青い花』は普通に購入を忘れてしまい、また『さばげぶっ!』と『世界でいちばん強くなりたい!』に関しましては発見することができませんでした…。
これらは仕方ございませんので、次のお買い物の際に購入することにいたします…次のタイミングは『百合姫』購入の際でございますのでそう離れておりませんし、いずれにしましても今回購入いたしましたコミックの量を考えますとそれらを購入しておりましたところでどれだけはやく読めるかは未知数でございましたからよしとしておきましょう(何)

忘れずに購入をできた作品たち…『ズワルト・クローセット』から『ほむらリベンジ!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスということで購入をいたしましたものとなりますけれど、今回のものたちは全て4コマでも大判サイズでもないものとなっております。
『ズワルト・クローセット』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもの、その他の作品たちは何となくよさそうに感じられたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります…特に『マリッジ・バトル!』という作品に関しましては帯や裏表紙の説明から百合的にかなり期待できそうな雰囲気を感じます(百合漫画、と明記されておりましたし)
ちなみに『ズワルト・クローセット』と『おりこ』の漫画担当のかたは同じ作者さまとなっております。

その他の作品たち…『悪戯ちょうちょ』から『生徒会のヒメゴト』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなりまして、『悪戯ちょうちょ』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
最後の『深海魚のアンコさん』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

ということで、今回は『青い花』購入を忘れてしまったり『さばげぶっ!』を発見できなかったりしましたのは痛いことでございましたけれども、『悪戯ちょうちょ』や百合的に期待の高そうな『マリッジ・バトル!』におなじみ大沖さまの『ひらめきはつめちゃん』あたりは無事に購入いたしましたので、そのあたりを最優先にして読んでいこうと思います?


『願いの欠片と白銀の契約者』も進めつつ、とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っております好きなシリーズな『サモンナイト』は『2』を進行…『アグリーメント』のほうはジェシカさんの表現に倣うところのアルビノさんとの決戦に赴こうというところでこれまで一度もなかったアイキャッチが表示されるという事態が生じましたので昨日はそこまでにしておきましたけれど、セーブ時のエピソードNo.は14のまま更新されておりませんでしたっけ…。
『2』のほうは先へ進むことにいたしまして、第13話なのでございますけれど、ふと町を見るとパッフェルさんの姿があり、何やらケーキ屋さん以外のアルバイトへ向かう様子…過去の記憶ではこの様なシーンはなかったかと思うのでございますけれど、その後の展開を思うとそれは無理もなく…(何)

そのファナンの町にはケルマさんの姿もあり、ミニスさんへ対して最後の決闘を申し込んでまいります…この際にカザミネさんとも少し会話がございますけれど、戦闘後には特に何の会話もなかったのは少々残念でございましたかも…。
街中で決闘が行われることになりまして、その際にミニスさんの町の人に被害が及ばないか、という言葉に対してケルマさんはその程度の力の加減は心得ている、とおっしゃっておりましたけれど、前回の決闘の際に落盤を引き起こしたのって誰…?
そのケルマさん、助っ人として暗殺者を雇っておりまして、それがパッフェルさん…今回の戦闘は彼女たちとのものになりますけれど、何となくデグレアの外道3人衆よりも弱かった気がいたします?
戦い終わると、ケルマさんもミニスさんと和解してくださり、この件は一件落着…と、今回給金に見合う働きを見せなかったパッフェルさんについて、主人公のラティーナさんたちの旅に同行する様に、とケルマさんがその様な手配をしてくださいました。
この展開も過去の記憶にはなくって、何と過去一度も仲間にできたことのなかったパッフェルさんが仲間になってしまいました…やはりミニゲームを頻繁にしておいたのがよかったのでございましょうか(過去はパッフェルさんのミニゲームをあまりしていなかった…)
…しかしこのパッフェルさん、以前しております『Fate/EXTRA CCC』の遠坂凛さん並にお金にこだわるかたでございますよね…何か大きな理由などはあるのでございましょうか(凛さんは、少なくとも『CCC』ではお金そのものが好き、ということになっておりましたけれど)

この第13話の夜会話はお祭りへお出かけ、というものになっておりまして、パッフェルさんを含めた全員から普通に選択できますけれど、ここはもちろん護衛獣のかのかさん(ハサハちゃん)と一緒に向かいます。
やはり彼女は非常にかわいらしゅうございます。

第14話は金の派閥議長であるファミィさんの親書を蒼の派閥総帥へ届ける役割を担うことに…ですので聖王都へ戻ることになります。
けれど、このお話自体はまだファナンでの行動…カザミネさんがケルマさんに引き止められるところも見られましたけれど、あれってその後どうやって収拾したのでございましょう…?
その他、召喚獣を道具の様に使っていることに対してルウさんが疑問を呈したりもしてまいりますけれど、その後もう道具どころではないひどいことをされていた子にお会いしてしまいますことに…。
そう、町には他にもユエルさんのお姿があったのでございますけれど、彼女に声をかけますと、過去の記憶には一切なかったお話が発動いたしました。

第14話外伝は今日の日誌のタイトルにもいたしました『哀しい嘘』…ユエルさんのイベントになりまして、彼女をこの世界に召喚した者が出現いたします。
その者はあのデグレア3人衆に負けず劣らずの外道でございまして、ユエルさんは彼に暗殺の道具として使役されるために召喚されたといいます…それが嫌で逃げてきたわけでございますけれど、とうとう見つかってしまい、逆らうと某ノーベルガンダムパイロットの様に暴走させられてしまう首輪をつけられてしまったユエルさんは逆らえない…。
その様な彼女を救うために、ラティーナさんとミニスさんとモーリンさん、そしてその暗殺者集団を知っていたパッフェルさんの4人でその外道召喚師たちと戦いますことに…この戦いはその4人のみでの戦いになりますけれど、敵を倒すと何とパッフェルさんがどこからかお宝を発見してきてしまったり、彼女には相当とんでもないスキルがある模様…。
戦い終わると、その外道召喚師の始末はパッフェルさんに任されることに…その先のことは一切描かれませんけれど、パッフェルさんは暗殺者らしいのでおそらくは…?
一方、ユエルさんは今まで受け入れてくださっていたはずの町の人にも化け物呼ばわりされてしまわれますけれど、ラティーナさんたちが彼女を迎え入れることに…こうして、ユエルさんが仲間になってくださいました。
このイベント、過去には全く見たことがなかったのでございますけれど、やはり途中の選択肢を過去の記憶とは変えてみたのがよかったのでございましょうか…それにしてもこれは相当ひどい、外道召喚師のまさに外道な所業だけではなく町の人の態度も含めやりきれない気持ちにさせられる悲しすぎるお話で私などは大泣きしてしまいました、これはもうユエルさんはラティーナさんたちが大切に守っていかなければいけないでしょう(ユエルさんはかなりいい子でございますのでなおさら…幸せになってもらいたいです)
ユエルさんルートに突き進みたくもなってしまいますけれど、ここはあくまでもかのかさんルートを…『2』ではもうその選択肢しかないのでございますけれど、でもキャラクターとして好きなのはもうかのかさんの次にユエルさん、となるのは確定かなと思います。
…何だか最近ゲームで泣いてしまうことが多すぎるかも…『アグリーメント』でも真琴さんの件など何回かありましたし(昨日も少し…)、上で触れました『CCC』や以前しております『七竜2020-2』など…。

その様な悲しすぎるイベントを経て、何とユエルさんが仲間に加わりました…過去には仲間にできなかったユエルさんとパッフェルさんのお二人ともが仲間になったという、ちょっと信じられない展開でございます。
もうユエルさんはかのかさん並に最優先で使うしかないキャラで使用キャラに加えること決定でございますけれど、これで8人埋まってしまいましたので、本来でしたらパッフェルさんはルウさんともども待機キャラになるところでございます(キャラクターとして好きなのはルウさん>>パッフェルさん、でございますのでなおさら…)
ただ、パッフェルさんには上のユエルさんイベントの戦闘の際に発動した、隠しアイテムを発掘するというとんでもないスキルがあるご様子で、これを思うとパーティに加えざるを得ないところ…ですので、8人めの使用キャラとして迎え入れることにいたしました。
では主人公のラティーナさんと護衛獣のかのかさん以外のかたがた、つまりケイナさんかアメルさんかミニスさんかモーリンさんかカイナさんの5人のどなたかをパーティから外すしかないわけで、まずミニスさんは最近のイベントでも活躍するいい子でございますので外せず、ケイナさんとアメルさんもお気に入りですので外せず、モーリンさんもスミレさんタイプのかたでございますので外せず…ということで、残されたカイナさんを外す、ということになりました。
カイナさんは以前しております無印でも使用しておりましたかたでございますので外すのは惜しいのでございますけれど、でも攻撃力としては一番低いかたともなりますし、外すとしたらやはり彼女にならざるを得ないでしょうか。

ということで、昨日の残りはフリーバトルの場においてユエルさんとパッフェルさんのレベルを上げることに専念でございます。
新たなフリーバトルの場も現れておりましたけれど、経験値がかえって今までの場所よりも減っているのはどうして…(何)
ともあれ、その新たに加入いたしましたお二人、何とどちらも移動力が4ございました(ユエルさんはクラスチェンジすると増加)…その他のかたで移動力が4ございますのはモーリンさんだけになりますので、これで3人の、しかも全員前衛のかたが移動力4となりました。
かのかさんの移動力も4になってくださればなお楽になるのでございますけれども、確か彼女は最後まで3のままでしたはずで…残念なことでございます。
その他、スキルについてパッフェルさんのものはフリーバトルでは発動しない模様…ユエルさんはなかなかスキルが豊富になっておりますけれど、誓約の儀式を除いたもので一番使えるスキルはケイナさんのチャージかもしれません?(攻撃機会のない際にこれを使っておけば次の攻撃の際に攻撃力がupいたしますから)
…カイナさんのお祓いも、この先憑依召喚術を使う敵が増えることが予想される中かなり有用なものなのでございますけれど、パーティから外すことになってしまいましたから残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年09月04日

2年生になりました

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ラブライブ! School idol project(6)
○ゆゆ式(4)
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…今回はどちらもこれまで既刊を購入をしておりますアニメシリーズのDVDとなります。
これら、もちろん8月発売の作品たちで、もう少しはやくきてくださってもよかったと思うのでございますけれど、虎穴通販の発送遅れに巻き込まれてしまっておりました…。

と、『ラブライブ!』のほうはblu-rayになっておりますけれど、今回はこれがネックになってしまいました…。
いえ、昨日は本来こちらを観ようとしたのでございますけれど、PS3にセットいたしますと何やら暗号鍵が云々といわれ、アップデートが必要と出てきたのでございます。
この様な表示が出ましましたのはこれがはじめてで、しかもアップデートしようにもPSPソフトの様にそのアップデート内容がソフトに入っているわけでもなく、また私のPS3はネットワークに繋がっておりませんので、どうしようか困ってしまいました。
結局、PCからメモリカードを介してアップデートすることに成功はいたしましたけれど、そのデータがまた非常に重く、ダウンロードに時間がかかってしまい、結局昨日は『ラブライブ!』は諦めたのでございました(アップデート後に再生できる様になったことは確認できました)
…あぁ、何でしょう、やっぱり個人的にはこうした面倒のないただのDVDでいいと思ってしまいます(『ラブライブ!』はblu-rayしか出ていなくって…)

『ラブライブ!』は今月発売分で完結となりますけれど、同時に今月からは『きんいろモザイク』のDVDが発売開始になりますので、今月は『ゆゆ式』とあわせ3作購入ということになります。
さらにいえば、来期は『のんのんびより』、さらにその先は『桜Trick』、はたまたその先は『ラブライブ!』第2期とここまで購入確定となっておりますので、毎月何かしらのものを断続的に購入していくことになります?(来期以降、それら以外によい作品が現れました場合にはもっと増えることに…?)


ということで、昨日は『ラブライブ!』は観ることができませんでしたので、『ゆゆ式』の第4巻のほうを観てみました。

第7話は『3学期っ!』ということでタイトルどおりのお話…といいたいところではございますけれど、前半はお正月をメインといたしました冬休みのお話になっております。
ゆず子さんと縁さんがそれぞれお一人ずつ唯さんのお家へ遊びにいかれたりと、この作品って本当に唯さんが皆さんに愛されている様に感じられます…キャラクターのタイプなどあわせ、やっぱり某作品の同名のキャラクターにイメージが重なります?
後半は3学期になりまして、バレンタインの時期のお話までと結構時間が幅広い…ここはやっぱり相川さんの唯さんへの気持ちがきになってしまうところでございます?

第8話は『2年生になりました』ということで、季節は流れて春、皆さんが2年生へ進級されるお話でございました。
てっきりこの作品は延々ループするものでしたかと思っておりましたので、進級は少々意外…と、でもよく考えましたら以前読んでおります原作でも2年生にはなっておりましたっけ。
2年生になりましても皆さんは同じクラスでございまして、変わらぬ賑々しく愉快な日常でございます。
相川さんも同じクラスですっかり皆さんとも親しくなっておりますけれど、このお話ではそれを少しおもしろくないと感じている相川さんのお友達の岡野さんが唯さんに接してくるのがメインになるでしょうか…この相川さんのご友人もメインのかたがたに負けず劣らずなかなか愉快なかたがたです?

ということで、日常もので特に明確なストーリーのない作品ということで感想が簡単になってしまいましたけれど、明るく賑々しい、そしておバカで楽しい作品でございましょう。
おかあさん先生は微笑ましゅうございますし、百合的にも唯さんを巡る皆さんがそこはかとなく感じられます…一番真剣に見えるのは相川さんでございますけれど…?
こちらはあと2巻、この様子ですとまた季節を一巡しそうでございますので次の巻はまた夏のお話あたりになるのでございましょうか、楽しみにしておきましょう。
…そして今日には『ラブライブ!』のほうも観てみましょう。


上で触れました様なトラブルがございましたために昨日は『天使たちの春恋』もお休みして、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたのお好きなシリーズな『サモンナイト』の『2』のほうのみを…『天使たちの春恋』をお休みしてこちらをするとは何事、と思われてしまうかもですけれど、やっぱり『サモンナイト』、特に個人的な思い入れも一番強い『2』はやってみますと色々と楽しくって…。
ともあれ昨日は、アメルさんのレベルが皆さんに追いつきまして、またフリーバトルの場の敵がこれまでと変わっておりませんでしたことから先へ進むことにいたしました。

第3話、あの村からロッカさんとリューグさんが逃れてきましたものの、その後を敵がつけてきてしまい、それに包囲されてしまうお話から…機械兵士であるゼルフィルドさんとの戦いでございます。
ルヴァイドさんと忠臣は仲間になると解っているのでございましたけれど、彼はどうでございましたっけ…仲間になった記憶がないということは…?
ともかく彼らを撃退いたしますと、ここは素直に引き下がってくださいます…と、ここでロッカさんとリューグさんに意見の相違が発生し、主人公のラティーナさんはどちらを支持するか、なんて聞かれてしまいます。
ちょっとロッカさんの意見は空想的すぎるかな、ということでリューグさんを選択いたしますと、ロッカさんはアグラ爺さんを探すといって出て行ってしまわれたのでございました…。

第4話はタイトルからしてミニスさんに関するお話…まずは第3話以来敵の襲撃もなく一安心といったところでございます。
パッフェルさんがここで初登場されましたり、はたまたメルギト…ではなくってレイム氏も初登場されますけれど、またユエルさんともお会いできます。
知らないこととはいえ食べ物を盗んで逃げているユエルさんを捕まえるのでございますけれど、ここでの選択肢…過去の記憶ではかばっていたのでございますけれど、それで仲間になった試しがございませんでしたので、ここは言い聞かせておくことにいたしました。
こちらでも何となくいい感じの会話になっておりましたし、過去とは違う選択肢を選んだということで、仲間になってくださる可能性もかすかにある、かも?
…やっぱりかのかさん(ハサハちゃん)があまりにもかわいすぎますけれど、でもユエルさんの様な元気な子もよろしいものでございますよね…エルカさん枠として是非仲間になっていただきたいところでございますけれど…?

あとは、フリーバトルについて場所は全く変わらないものの、出現する敵が強化されておりましたのでそちらでレベル上げをおこないます…と、昨日はここまででございました。
そこのフリーバトルの場は主人公のラティーナさんと護衛獣のかのかさんとケイナさんとアメルさんを総動員すれば軽く全滅できるレベルでまだ楽でございますので、少しここでのんびり…なのでございますけれど、そろそろ召喚術の火力不足に泣きはじめました。
いえ、今作も以前しております無印同様に召喚術には最大ダメージ限界点が設けられているのでございますけれど、現状使用できる召喚術では30以上のダメージは与えられず、そして敵に30以上のHPを持つ者が増えてまいりまして、一撃で倒せなくなってきたのでございます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月31日

かわいさ爆発 集団登校!

先日はこの様なものが届きました。
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もう1つのシリーズの…
○その花びらにくちづけを 天使たちの春恋
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…こちらはPCなゲームとなりまして、好きなシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意くださいまし。

こちらの作品はタイトルから解ります様に以前しております『アトリエの恋人たち』などと同様おなじみとなっております『その花』シリーズの作品となっておりますけれど、こちらは以前しております『天使のあこがれ』同様にその『アトリエの恋人たち』などとはイラストなどの違うシリーズのものとなっております。
今回のジャケット裏の説明にございましたけれど、こちらのシリーズは青文字系花びらシリーズ、と表現する模様…そういえばタイトル文字が青がかっているでしょうか。
なお、今作には下敷きなどの特典はついてまいりませんでした。


その様な先日は、この様なものを購入してもおりました。
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きらら系など…
○はるみねーしょん(4)
○Lisa Step!(2)
○ぷらいまりィずむ!(1)
○ソラミちゃんの唄(1)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(6)
○ゆきの咲くにわ(3)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(2)
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…これらは全てコミックとなります。
今回は本当でしたら『シンデレラガールズ』のcoolなアンソロジーコミック第2巻も購入したかったところながら、どうやら微妙に発売延期となっているご様子…31日、つまり今日発売ということの様子でございますけれど…?

『はるみねーしょん』から『ソラミちゃんの唄』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『はるみねーしょん』と『Lisa Step!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『Lisa Step!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
その他の2作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ぷらいまりィずむ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『咲 阿知賀編』と『ゆきの咲くにわ』に関しましてはこの巻で最終巻となる模様でございます…というより、後者の作品が出たことが少なからず驚きでございました(いえ、2011年7月発売予定からずっと発売延期となっておりましたので、てっきり「なかったもの」にされたものかと…)

今回購入の作品たちはいかがでございましょう、現状未読の作品たちにそれほど優先して読みたい作品もございませんので、まずはきらら系を中心に優先して読んでいこうかと思います?


その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
また機体を…
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、以前しております『αU』にも登場いたしましたものでございます。
お買い物の際にこちらを見かけ、ついつい購入をしてしまったわけでございました…未完成品のプラモデルはたくさんあるご様子ながら、こちらは以前購入をしておりますツイン・サテライトキャノン装備な機体と同じく完成品なシリーズとして売っておりました。
特に、このシリーズの「ガンダム」と冠する機体の中ではこのF91がデザインやその武装など諸々一番大好きでございますから、なおさら…次に好きなのはツインではないサテライトキャノン装備な機体で、あとはそのツイン・サテライトキャノンな機体や以前同人誌を購入してしまいました『センチネル』の機体など好き…「ガンダム」の名にこだわらなければ、いわゆる敵側の機体でも結構好きなものは多いです。
…と、白い機体も確かによろしゅうございますけれど、でも個人的には『αU』にも登場いたしましたハリソン・マディン大尉専用機な青色系の機体のほうがより好きかも…?(ガンダムMk-Uにも『Z』の序盤でそういう色の機体が出てきた記憶がございますけれど、そちらもよい感じで…)


とっても大好きでご多忙なご様子で心配でございますけれどもご無事でいらっしゃいますことを願っておりますあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第13話から…ギブソンさんがカシスさんの出自について怪しんだりいたしますけれど、そのとき北のスラムで魔物が暴れている、という話を聞きます。
それはカノンさんが引き起こしたことで、それと戦い倒しますけれど、それは陽動…この間にバノッサさんが城を襲撃してしまっておりました。
城ではマーン3兄弟や騎士団がバノッサさんと対峙しておりましたけれど、分が悪い模様…そこへアサミーナさんたちが駆けつけ、今度はバノッサさんと戦うことになります。
これを倒しましても、バノッサさんには魅魔の宝玉がございますので悪魔を無尽蔵に召喚できる模様…その召喚の直撃を受け、皆さん気を失ってしまった模様…?
…と、このバノッサさんとの戦いから騎士団のイリアスさんとサイサリスさんが仲間になり、特にサイサリスさんは貴重な弓使い(あとはスウォンくんだけ…)なのでございますけれど、例によって使用キャラはいっぱいでございますので…。

続いて、夜会話もなしに第14話に突入…気を失いました皆さんは謎空間へ飛ばされてしまいます。
そこではエルゴというリィンバウム及び周囲の世界に宿る世界の意志たる存在と会話をすることに…ちなみにアサミーナさんや『2』に登場する刑事さんの出身地たる地球の意志はなく、サプレスの意志は消滅してしまった模様…(そういえばアサミーナさんの力って、サプレスのエルゴが宿った結果、でございましたっけ…ですのでアサミーナさんには霊属性へ対する防御効果がついている、と)
ここでは世界の成り立ちなどについて語られまして、お話が一気に大規模になってまいります…当座の危機といたしまして、サプレスのエルゴ消失とバノッサさんの魅魔の宝玉の力により世界を隔てる結界が破れそうになっており、新たな誓約者たるアサミーナさんの力でそれを修復する、ということになります。
それにはそれぞれのエルゴの力を借りる必要があり、それぞれの守護者と戦う必要があるそう…まずはこの謎空間でリィンバウムの守護者と戦いますけれど、これはアサミーナさんたちの分身でございます。
もちろんレベルはこちらのほうが上でございますので安心でございますけれど、この際の相手の人選がなかなか不思議…アサミーナさんやカシスさんにレイドさんやエドスさんあたりは解りますけれど、ガウムさんとか…。
それを撃破いたしますとリィンバウムのエルゴの力を得ることができ、同時に謎空間から脱出…その後は普通に夜会話が発生いたしました。

第15話は第13話の結果勝利したと判定されているバノッサさんが城を占拠しているものの特に動きを見せないことから、その間に残りの3つの世界のエルゴの力を得るために守護者に会いに行くお話…何とフリーバトルが消滅してしまっておりますので先へ進むしかございません。
と、ここでアカネさんに話しかけますと、彼女に関する番外編が出現…シオンさんに忍として認めてもらうため、彼と戦うことになります。
この戦闘ではアカネさんお一人しか出撃できないのに対しまして、シオンさんは分身の術なのか3人で戦ってまいりますので、アカネさんを鍛えていない身としては非常に厳しい戦いを余儀なくされました。
幸いシオンさんは遠距離攻撃は不可能でございましたので、こちらは飛び道具を装備して、あとミョージン召喚を装備しておきまして攻撃を極力回避…これで何とか倒すことができ、アカネさんはシオンさんに認めていただけたのでございました。

改めてお話の本題、3つの守護者の居場所がございますけれど、まず向かうのは雪に囲まれた社…シルターンのエルゴでございます。
アカネさん以外は神社のことについて知識がございませんでしたけれど、ミモザさんとギブソンさんはそのあたり、勉強していらっしゃらなかったのでございましょうか…(何)
ここを守護するのはカイナさんでございまして、彼女を倒しますとエルゴの力を入手…同時に、役割を終えてこれからすることのないカイナさんを仲間にお誘いいたしますけれど、これまでずっと一人で生きてきた、って…ケイナさんはどういう存在でございましたっけ…(何)
このカイナさんを6人め、最後の使用キャラとして使うことにいたしますけれど、カイナさんは完全に召喚師タイプの能力値でございました…でも私は今まで物理タイプで使用しようと考えておりまして、ここはかつて『3』でマルルゥさんに対して行ったこと、つまり万能タイプとして育成しようと思います。
これまでの皆さんについて、レベルアップ時に3得られるボーナスポイントを得意とする攻撃力(物理or魔力)に2、防御に1という割合で割り振っていたのでございますけれど、カイナさんについてはこの3ポイントを全て攻撃に、つまり物理と魔力が同程度になる様に割り振ろうと思います。
これですと防御力が犠牲になってしまいますけれど、通常up分で何とかなるはず…マルルゥさんだって何とかなっておりましたし、そのマルルゥさん同様にカイナさんも武器は飛び道具でございますから。

次は剣竜の峰と呼ばれる山へ向かいます…こちらはメイトルパのエルゴでございます。
ここには『2』でもお姿の見られましたカザミネさんが修行でいらしておりまして、彼とともに剣竜へ挑みますことに…これを倒しますとエルゴの力を入手できます。

最後は機械遺跡でございまして、ここはロレイラルのエルゴ…少年と機械兵士が守護者としておりましたけれど、このお二人も『2』にいらした様な、あまり記憶が残っておりません…。
ともあれ、そのお二人を倒すと最後のエルゴも入手…ここの戦いはこれまでの2ヶ所と較べましてマップが平坦になっており召喚術が使いやすく、ミモザさんの召喚術で半数以上の敵を一網打尽にできたりいたしました。
…と、この時点で使用キャラ6人は全員が最大レベルである50に達しました…これ以降に得られました経験値は全てあまることになり、最終決戦前にアカネさんかセシルさんにでも分け与えるといたしましょうか(何)

最後のエルゴを入手いたしますと、夜会話もなくそのまま第16話に突入…全てのエルゴの力を用いて結界を張り直すことになりますけれど、でも現状ではバノッサさんの持つ宝玉の力が邪魔で無理、となってしまいました。
ですので城にいる彼を倒しに行くわけでございますけれど、その前に、エルゴの守護者の護っておりました3ヶ所全てについて、そこをクリアいたしますとフリーバトルの場として解放されておりまして(特に剣竜の峰はもうほぼ枯渇してしまいました無のサモナイト石が入手できましたのでありがたいことでございます)…ここに至るまでにかなりの数のアクセサリが入手されておりましたのでこれはありがたいことで、ここでそれらに誓約のちからを用いておきます。
もう終盤ということになるためか、アクセサリによっては最強と思われる装備品が出てきたり、あるいは最強の攻撃力を持つ召喚獣が出てきたりもいたします。
特に召喚獣のほうはありがたいことで、最近の戦闘では召喚術というものはダメージに限界点がございますので、大半の召喚術は火力不足に悩まされることになっておりましたり、あるいはカシスさんが行使できる霊属性の悪魔ガルマザリアは効果範囲が広すぎて普通に使うとカシスさんご自身や味方を巻き込んでしまったりと使いづらかったのでございますけれど(回復魔法の天使エルエルも同様の理由で使いづらい…敵も回復します)、これでその問題がある程度解決できました。
カシスさんの使用する霊属性、ミモザさんの使用する獣属性、そしてカイナさんの使用する鬼属性と全て出てくださいまして(機属性は使い手がいない…)いずれもダメージは240でございますのでまずまず…物理攻撃ですと最大600以上のダメージが出ますけれど、複数の敵を攻撃できることを考えれば仕方ございません?(また、消費MPが150と非常に大きい…一度しか使えません)
特にカイナさんが行使できますヒナ&シロトトがビジュアルも含めよろしい感じかと…。
その他の召喚術はほぼ無用となりますけれど、ミモザさんが使うヒポス&タマスあたりはダメージはそこそこながら敵に致命的なステータス異常…麻痺or眠りを与えることができますので、これは比較的有益といえるかもしれません。
麻痺といえば、エルカさんの持つ特殊能力は敵を麻痺させるものとなっておりまして、これがバノッサさんなどにも普通に効きますので、ボスの動きを止めてその間に誓約のちからを使うときなどに便利…ちなみにモナティさんも特殊能力を持っておりまして、こちらは味方一人の攻撃力を上げることができます。

昨日はそこでやめておけばよかったのでございますけれど、そのまま城に突入…まずは何の前置きもなく城門を守る魔物との戦いになりまして、こちらはミモザさんやカシスさんの召喚術もあり軽く終了いたします。
次はいよいよ城内へ乗り込んでバノッサさんとの決戦…彼は魅魔の宝玉を使い続けると世界が崩壊すると解っていて、でもその崩壊後の世界の王になることを夢見てその力を使い続けていたのでございました…。
彼がアサミーナさんの力にこだわった理由もここで語られますけれど、でもこの時点ではバノッサさんはその召喚師の父親の名前までは把握していなかった模様…。
その様な彼を倒しますと、バノッサさんの背後にいた黒幕、オルドレイクという召喚師が出現…バノッサさんを逃がしてしまいます。
そしてそのオルドレイク氏から今回の事件について語られることに…彼はやはり世界を崩壊させ、その後に自分の思うままの世界を作ろうとしているといいます。
そのためにサプレスの魔王の力を用いることにしたといい、召喚の儀式を行ったもののそれは失敗し、サプレスのエルゴが失われるという結果になったと…そして、その失敗の際に呼び出されたのがアサミーナさんであり、その儀式の指揮を執っていたのがカシスさんだった、カシスさんはオルドレイク氏の娘である、ということも明らかになります。
アサミーナさんの用いている力は魔王の力である、と言ってきて皆さんもそう認識されるのでございますけれど、これはサプレスのエルゴの力でございますって…。
ともかくオルドレイク氏はこの場の始末をカシスさんに任せ、そこを去り…そのまま、また夜会話もなしに第16話も終了いたします。

そして第17話、アサミーナさんにカシスさんがこれまでの経緯を話してくださいますけれど、カシスさんはオルドレイク氏に魔王の生贄として選ばれた、彼のたくさんいる子供の中の一人、とのこと…これ、あまり想像したくないことながら、パートナー候補の4人のうち残り3人も実際に存在していてでも選ばれなかったから、とも考えられなくも…。
それ以上にオルドレイク氏に生贄にされるためだけに生きてきた存在なカシスさんがあの様な性格に育ったことも不思議でございますけれど、でもやはり怖くなってしまい、その結果儀式は失敗してしまった、ということ…。
その様な中、ギブソンさんがアサミーナさんとカシスさんを危険人物だと蒼の派閥に報告してしまい、彼の師匠であるグラムスさんが二人を蒼の派閥本部へ連れて行くべくやってきてしまいました…グラムスさんも『2』にいらした記憶があり、ミモザさんとギブソンさんにカイナさんやカザミネさんなど、『2』にもいらっしゃるかたがたが登場すると何だか繋がりを感じられて嬉しくなりますよね。
アサミーナさんとカシスさんは大人しく連行されることにいたしますけれど、その道中で皆さんがお二人を取り戻しに現れます。
ここで皆さんが一言ずつ想いを語られ、カシスさんはやはりアサミーナさんと行動をともにしたいとおっしゃられ、ギブソンさんもやはりみんなを信じるとなっていく流れは、さすがに熱いものを感じてよい展開でございます。
蒼の派閥のかたがたと戦うことになり、それを撃破いたしますと、グラムスさんも解ってくださり負けて逃げ帰るという体で去ってくださるのでございました。
このお話では夜会話が発生いたしますけれど、これが最後の夜会話となる模様…やっぱり私はリプレさんとお話しして絶対戻ってくる約束をいたしましたので、これはノーマルエンドになるのでございましょうか(でも、ノーマルエンドになっても、リプレさんたちとこれからも暮らしていけるのならば問題はない…?)

第18話、ここはマップ音楽が最終決戦へ挑むのを思わせる勇壮なものとなっておりますけれど、昨日はここまで…というより、第16話の城門前の戦いからここに至るまで、つまり3回の戦闘を重ねた上にお話の密度もこれまででもっとも濃いといえるこの間、一切セーブができない状態に陥っていて、思った以上に時間を使ってしまったのでございました…。
昨日はお休みでしたこともあり、さらにセーブができないという不可抗力もあり、思った以上に進めてしまいましてもうこれは最終話かその一歩手前、というのははっきりと感じられまして、今日にもクリアしてしまいそうな勢いかもしれません?
となると、早急に『2』の主人公と護衛獣のお名前を考えないといけませんけれど、やはり主人公はラティーナさん、護衛獣はかのかさん、としようと思います?(護衛獣はハサハちゃんなのでございますからあすなちゃんにするのが最良なのでございますけれど、かのかさんも別人格ながらおきつねさま成分がございますので、彼女の幼い頃ということでここは一つ…終盤に出てくる成長した姿は十分大人っぽいですし/何)
…別案として主人公をティセちゃん、護衛獣はカティアちゃんという案もあり、案外こっちのほうがしっくりくるのかも…主人公をティアちゃんにして護衛獣はあすなちゃん、という案についてはティアちゃんは『3』の主人公にする予定ですので却下で、今のところこの2案のどちらかを採用予定です?(主人公をまあかさんにする、というのも手ではございますけれど、『2』の主人公のイメージとはかなり離れますので…)


一方、一番はじめに触れました『天使たちの春恋』も昨日は少しやってみましたり…序盤のさわり、入学式の日の夜まで進めました。
今回の主人公は上で触れましたこちらのシリーズの第1作『天使のあこがれ』に登場いたしましたりんごさんのご友人のお一人、片倉優乃さん…ほんわかした上品なお嬢さまといった趣で、今のところジャケット裏にある説明の押しの強い面はそう見られない、ちょっと夢見がちで天然なところもある、かなり胸の大きなかたになるでしょうか。
そしてお相手は石神皐さん…クールな雰囲気のボクっ子でございまして、非常に成績が優秀ながらかなりマイペースなところのある、こちらはこちらで天然なところのあるかたに思えます(前作の主人公のりんごさんも天然と表現してしまいましたし、どうもこの表現になる人が多い…)
お二人とも前作にも登場いたしまして、もちろん今作には前作の主人公のりんごさんなども登場…となると、こちらは第3作として残ったもう1組、成美さんと晶さんという険悪カップリングのお話もそのうちに出てくださるはずでございましょう。

お話のほうは、優乃さんが看護学校の寮へ入寮するところから…そこで皐さんと運命的な出会いをいたしまして、一目ぼれをされてしまわれます。
一方の皐さんははじめのはじめにございました独白にて他人と仲良くすることを否定する様なことをおっしゃっていたのでございますけれど、でも私の見る限り彼女も優乃さんに一目ぼれをしていらした印象を受けます。
優乃さんはもう本当に皐さんのことが大好きになってしまっていて、でも彼女のパン好きにだけは引いていたみたい…ともあれ、このカップリング、特に皐さんはちょっと今までの『その花』シリーズにはないタイプのキャラクターだと思いますし、何だか微笑ましいお二人でございますし(というより『その花』シリーズのカップリングは皆さん微笑ましくてよい感じ…)引き続きのんびりと進めてまいりましょう(『願いの欠片と白銀の契約者』についてはこちらを終えるまでお休み、ということで…3作重ならなかったということで『クオリア』が発売延期になったのはかえってよろしかったのかもしれません?
…ちなみに、皐さんの声は以前しております『ミカエルの乙女たち』にも登場いたしました玲緒さん役でおなじみの杏花さまでしたりいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月24日

―そして、わたしの世界は一変する。

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○願いの欠片と白銀の契約者(アグリーメント) Pygmalion/of/overlapping/shadows.
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…こちらはPCなゲームとなりまして、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたに百合かもしれないとお教えいただけましたことから購入をしてみましたものとなります。
こちらの作品は年齢制限はついておりませんものの15歳以上推奨、とのことではございます。

ゲームのジャンルとしましてはAVD+NVLゲーム、という記載…アドベンチャーゲームとノベルゲームの違い、正直に言って私にはよく解っていないところがあるのでございますけれど…?
購入特典としましてはドラマCD『トーコのお悩み相談室』及び下敷きがついてまいりました…以前しております『アトリエの恋人たち』をはじめとして結構な数のPCゲームに特典として下敷きがついてきております?

昨日はインストールを行った後、ゲームの雰囲気を感じるために少しだけプレイを…主人公さんが不思議な現象に巻き込まれるはじめの1日を終えてみました。
その印象でございますけれど、こちらは現代日本を舞台にしたものながら、その中に不思議要素の入り込んだ、そしてかなりシリアスな雰囲気を感じる作品…私が過去にしたことのある作品でしいて近しいものをあげますと、以前廉価版をしております『アオイシロ』あたりに近しい、のかも…?
その『アオイシロ(及び前作たる『アカイイト』)』は結構ハードな描写もある作品でございましてさらにバッドエンド豊富というものとなっておりましたけれど、こちらはどうなるでしょう…ある程度の覚悟はしながら、のんびり進めてみます?
…イラストや音楽の印象はかなり好印象…主人公さんは何だか以前劇場版を観ております『スト魔女』の芳佳さんに感じられたり…(声が同じなこともあり…/何)

と、昨日この作品が届いたわけでございますけれど、1週間後には『その花』シリーズのうち以前しております『天使のあこがれ』のシリーズとなりますものの新作『天使たちの春恋』が発売予定でございます(同時に『クオリア』も発売予定でしたものの発売延期、未定となってしまいました)
1週間でこの作品を終えることができるとは思えませんし、果たしてどちらを優先すべきか…先に手を出したほうを優先すべき気もいたしますながら、ただすぐに終わってしまいました『天使のあこがれ』の経験を踏まえますと『天使たちの春恋』もストーリーが長くなさそうな気もいたしますので、そちらを先に終えてしまうかもしれません。


一方、上でも触れましたあのかたもお好きなシリーズな『サモンナイト』は無印の第2話…アサミーナさんがこちらの世界へ飛ばされた理由を探るべく、彼女がはじめに現れた場所の探索へまいります。
そこでバノッサさんたちとまた戦闘になるわけでございますけれど、やはりこの無印、戦闘は主人公のアサミーナさんお一人で普通に何とかなってしまいます…相手の攻撃を全て回避してしまい、ノーダメージで終えることができました。
また、ここからカシスさんが登場…本来でしたら彼女のルートを目指したいところながら、個人的にはやはりアサミーナさんはこの作品のユーディーさんの様にこの世界に残っていただきたいので、夜会話もリプレさんとするのでございました。
…本当でしたらかわいらしく微笑ましい3人の子供たち、ラミちゃんとフィズちゃんとアルバくんが一番好きながら、彼女、彼らのルートはないみたいでござますので…以前ラミちゃんルートを目指してノーマルエンドになってしまった記憶がございますので、ここはリプレさんルートを目指しましょう(彼女のルートはあった、はず…)

第3話はタイトルが『金の派閥』…金の派閥といえば『2』にもミニスちゃんの所属する組織、さらにほんの冒頭だけ見てみました『4』も主人公さんのご友人の父親がそちらの組織に所属しているご様子でしたり、なかなか縁のある組織でございます(蒼の派閥も今作、『2』『4』ともに出てまいりましたっけ…『2』に関しては主人公がその組織のかたでございますし)
でも、ストーリーを進める前に、まずはカシスさんのレベル上げを行いましょう…物理攻撃のアサミーナさんと召喚術のカシスさん、ということでペアで行動させるのがよろしゅうございましょうし。
ただ、その前に、経験値が100しか得られないながらサモナイト石がたくさん得られるフリーバトルの場で、各アクセサリに誓約のちからを発動させて召喚術などを得る作業から…これ、無駄なものが発動すると解っていてもつい全属性試してしまうのでございますよね…(例えばペンダントは霊属性でポアソ召喚が発動し他の属性は外れなわけでございますけれど、その外れも一応確認しておくわけ…)
…そのせいで、無のサモナイト石を全て使い果たしてしまい、当面はあの岩石落下の召喚術を覚えることができなくなってしまいました(そのフリーバトル、無のサモナイト石のみ入手不能となっていたのでございました…)…幸いカシスさんの属性な霊属性に関して中威力・中範囲な攻撃召喚術まで覚えられましたので、よいといえばよいのでございますけれど、すっきりいたしませんし、無のサモナイト石を入手できるフリーバトルに出会えましたら全てのアクセサリで誓約のちからを行ってみないと…。

…ところで、誓約のちからの特殊能力が使用できるの、アサミーナさんだけなのはどうして…カシスさんも召喚師なのでございますから使えるはずでは…?(『2』では召喚師キャラでしたらどなたでも使えた、はず…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月14日

世界初の"見えない"アイドル!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○まんがの作り方(7)
○てーきゅう(5)
○こなみっくす!(1)
○4コマしーきゅーぶ(1)
○生徒会のヒメゴト(1)
○ひまわり町サンロードガールズ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『まんがの作り方』『てーきゅう』の2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
本来、もう1冊…以前読んでおります『マジカルシェフ少女しずる』という作品も第2巻が出ていたのでございますけれど、こちらはもういいかな、ということで購入を控えてしまいました(既刊を購入しておりましてもそう感じました作品はこれから容赦なく切ったり「なかったこと」にしたりいたします…自分で微妙と感じている作品を購入し続けていても誰のためにもなりませんし、それに収納場所の問題もあり…/何)

その他の作品たちは何となくよさそうに感じられましたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。
『こなみっくす!』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス、『4コマしーきゅーぶ』は現在アニメも放送されているはずの『C3部』の派生作品となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『こなみっくす!』の帯から取ってみました。

今回購入しました作品たちもなかなかよさげでございますけれど、でも未読な作品にもまだ結構気になる作品があったりして、優先順位が少し難しい…そこは気分で読んでいくことにいたしましょうか。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』のほうは引き続き能力値upのためのループを実施…ですので特筆すべきことは特にございません?
でも、上限も見えましたので、どこかでひとまず終えてしまってもよろしいかも…隠しダンジョンもあるでしょうし。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年08月02日

にこぷり女子道

先日はこの様なものを購入してまいりましたり、あるいは届いたりしておりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(5)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(11)
○ライカ、パブロフ、ポチハチ公
○さらば友よ
○ニポンゴ(1・2)
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…一番上はDVD(といいましてもblu-rayでございますが)、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで継続して購入しておりますアニメのシリーズで予約をしておりましたもの…とっても大好きで昨日はお会いできまして本当に嬉しゅうございましたあのかたにお勧めをしていただけました作品となります。
今回はノベルつき…絵里さんとにこさん、希さんという3年生組のお話となっております。

コミックのほう、『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジーでございます。
『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』『さらば友よ』はそのアンソロジー系列なひらり、コミックスとなります。
一番下の作品は以前読みました『きんいろモザイク』のアンソロジーにてコラボ作品が掲載されておりまして気になりましたことから購入をいたしました…第2巻の帯にはしっかりその『きんいろモザイク』の作者さま絶賛、と書かれておりましたっけ。

コミックのほう、今回はどれも気になるものではございますけれど、でも以前購入をいたしましたきらら系作品たちもまだ読めていないものが多く、どれを優先しようか悩ましい…ひとまずは『ひらり、』は最優先になりそうです?
…本当は今日発売予定の『大室家』も購入しようかと思ったのでございますけれど、そちらはメロンブックス通販にて予約をしておりますのでやめておきました…メロンブックス通販は発売日当日に届けてくださるものと思っておりましたのに、残念ながら発送してくださらず昨日は届きませんでした…(しかも8月2日発売ななもりさまの画集と一緒に届くみたい…この2作品、発売日が1日違うのでまとめることができませんでしたのに、個別で結局同じ日に届くとか、悲しいです…)


ということで、昨日は上で触れました『ラブライブ!』DVDの第5巻を観てみました。
こちらは全7巻のはずでございますので、後半へ差し掛かってきた…ということになるでしょうか。

第8話は『やりたいことは』ということで、学校が廃校決定…かと思いきやそうではなくって、オープンキャンパスという外部の皆さんを呼んで学校紹介をする際に中学生にアンケートをとって、そのアンケート次第でどうするか決めるといいます。
それを知った穂乃果さんたちはライブをする気満々でございますけれど、一方の生徒会長の絵里さんも生徒会として何かをしようと考えます。
生徒会の会合で、他の役員たちからμ'sにライブをしてもらっては、という意見が上がりますけれど、まだ皆さんを認めていない絵里さんは賛同できないご様子…。
その様な中、絵里さんの実力を知った海未さんの提案で、絵里さんにダンスを教えてもらうことに…絵里さんの指導はかなり厳しいですけれど、でも根をあげたりしない皆さんを見て絵里さんの心が少し動きます…?
また、妹さんたちや希さんの言葉でも心揺らぐ絵里さん…最終的に、穂乃果さんたちの誘いに乗ってμ'sに参加してくださることになりました。
この際に希さんもそれらしい理由をつけて参加することになりましたけれど、「μ's」という名前を提案してくれたのは彼女だということが判明…何だか希さんは裏で全てを動かしている様な雰囲気さえ感じられて少し怖い…(何)
ともあれ、これで晴れて9人となったμ'sとしてオープンキャンパスでライブを行いまして、そちらも成功裏に終わったのでございました。

第9話は『ワンダーゾーン』ということで、先のオープンキャンパスの結果、廃校の決定はひとまず先延ばしになりました。
それはよろしゅうございまして、また部室も大きくなったりweb上でのμ'sの人気ランキングも50位まで上がってきたりといいことずくめなのでございますけれど、その様な中、ことりさんがよく途中で帰ってしまう様になりました…?
それは気になるのでございますけれど、それとは別の流れ…にこさんの提案で、皆さんは秋葉原へ向かうことになりました(このときのにこさんの提案は…確かにかえって目立ちすぎ…/何)
秋葉原でスクールアイドル専門店を見つけた皆さん、そこにμ'sの特設コーナーが設置されているのを見てびっくり…そしてここでもまたにこさんの様子が愉快でございます(何)
と、ここで偶然にもメイドさんの姿をしたことりさんを発見…ことりさんは逃げてしまいますけれど、最終的には希さんに捕らえられてしまいました(このあたり、やはり希さんは底知れない雰囲気を感じて怖い…)
ことりさんは皆さんに内緒でメイド喫茶でのアルバイトをしていて、どうも伝説のメイドとまでいわれる存在(ミナミンスキー?)になっていらしたご様子…どうしてその様なことをしていたのかというと、穂乃果さんや海未さんに負けたくないという気持ちからのご様子です?
ここで真姫さんが、ことりさんが2年生で一番まとも、という発言をしていたのでございますけれど…えっ、海未さんは…?(その海未さん、絵里さんがμ'sに加わったときにようやくまともな話ができる人が現れた、なんて喜んでおりましたっけ…あれっ、真姫さんは?/何)
そうした中、絵里さんが秋葉原でライブをすることを思いつき、そのライブで歌う際の歌詞をことりさんに作ってもらうことに…なかなかよい歌詞が浮かばず悩むことりさんでございますけれど、穂乃果さんの力もあってよいものができました。
そして秋葉原のライブも成功して、また穂乃果さんと海未さんとことりさんの絆も深まったご様子でめでたしめでたしでございました。
…と、ここだけ観ますと本当に3人はずっと一緒にいる約束をしたりしてめでたしめでたしなのでございますけれど、最後の最後にことりさんへエアメールが届く映像があったのは後々にあるらしい波乱への伏線、なのでございましょう…同人誌などを読んでおりますとことりさんに留学の話があるそうで、それが波乱要素とのことでございますので…(このお話の時点でことりさんはそういう気配を全く見せておりませんけれど…?)

ということで今回の2話もそれぞれによろしゅうございました…特に、やはり絵里さんが非常によいキャラではないかなと思います(この私の物語の彩菜さんに似たところがあって…彩菜さんは真姫さんに近しいと感じていたのでございますけれど、やはりそれ以上に絵里さん…?)
以前読んでおりますアニメ版とは全くストーリーの違うコミカライズ版でもそうだったのでございますけれど、このアニメ版においても、個々の登場人物で一番好きなのは絵里さんかも、となってまいりましたかもしれません?
少なくても、絵里さんか真姫さんかにこさんか、この3人が好きすぎて仕方ない感じ…次に海未さんと凛さん、といったところになるでしょうか(絵里さんの妹さんもよろしゅうございますよね…/何)
第1話を観ました際の第一印象ではことりさんだったはずなのでございますけれど…と、ともあれカップリング的にはやはり真姫さんとにこさんが気になる存在で、第9話にはメイド喫茶での一幕で非常に気になるシーンもございました(その他、凛さんと花陽さんも安定したカップリングでございますよね…穂乃果さん周りは色々?)
この先の波乱要素がどうなるか少し不安でございますけれど、ともあれ予告を見る限り次のお話は合宿のお話に感じられます…μ'sにいよいよ全員が入りましたし、引き続き楽しみにいたしましょう。
…ちなみに今日の日誌のタイトルはDVDについてまいりましたCDに収録されておりましたにこさんの新曲タイトルからでございますけれど、正確に書きますと「にこぷり」と「女子道」の間にはハートマークが入ります。


昨日は久しぶりにあのかたにお会いできまして本当にとっても嬉しゅうございましたけれど、その中で少し気になることが…いえ、昨日は久しぶりにフィンさまがここにファンサイトを作ってくださっておりますこの『私立天姫学園』へ赴いたのでございますけれど、ここ最近のその学園のあるサーバ、フォレストページの広告が目に余ります…。
私はPCで行っているのでございますけれど、現れるバナー広告がもう100%過激すぎたりして不快なものばかりで悲しい…昔はそういうものは全くなく、また昨年くらいでしたら20%くらいは普通の広告も混ざっていてそれを選んで表示させておくこともできましたけれど、現状では全てがひどい広告ですので選択の余地がない…。
この様なことになってしまったのも、やはり時の流れなのでございましょうか…むぅ。
…例えば地球温暖化だ(何/いえ、昨日久しぶりにこの台詞を思い出しまして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月29日

放課後の、あかるい家族計画。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○セブンスドラゴン2020-U オリジナルサウンドトラック
○セブンスドラゴン2020&2020-U 初音ミク・アレンジトラックス
○総合タワーリシチ(3)
○インプロ!(2)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(4)
○ごきチャ(2)
○しかくいシカク(2)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(2)
○きんいろモザイク アンソロジーコミック(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(3)
○寄り道ファミリ(1)
○百合姫Wildrose(7)
○彼女とカメラと彼女の季節(3)
○閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(3)
○ビビッドレッド・オペレーション The 4コマ びびおぺ(1)
○お友達からはじめましょう。(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほう、上のものはタイトルどおり、今現在プレイをしておりましてとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をしております『七竜2020-2』のサントラでございます。
今作は以前しております前作の音楽も結構使われているのでございますけれど、サントラには今作で初登場の曲のみ収録…今作の曲もよきものでございますのでもちろんよろしゅうございます(前作のサントラも以前購入をしておりますし)

下のものもタイトルどおり…『七竜2020』と『2020-2』で音楽のモードを初音ミクさんver.にしました際に流れる曲を、全て収録したものとなっております。
ですのでdisc数が3枚になったりしておりますけれど、こちらのver.のアルバムもあればいいのに、と思っておりましたので、これは本当によろしいものかと思います。

コミックのほう、『総合タワーリシチ』から『寄り道ファミリ』までの9冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
そのうち『総合タワーリシチ』はつぼみシリーズ…その作品及び『棺担ぎのクロ。』から『月曜日の空飛ぶオレンジ。』までは過去に既刊を読んでおりましたことから購入をいたしまして、そのうち『総合タワーリシチ』『インプロ!』『月曜日の空飛ぶオレンジ。』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『きんいろモザイク』『まどか』のアンソロジーはタイトルどおりのもの、『寄り道ファミリ』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『寄り道ファミリ』の帯から取ってみました。

『百合姫Wildrose』から『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…といいましても百合姫コミックスな『Wildrose』はアンソロジーでございますけれども(この『Wildrose』といい『総合タワーリシチ』といい、今回はいつもと発売時期が違う作品が目立つ…)
『紅蓮の蛇』はこの巻で完結となる模様でございます。

下2冊は何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

ということで今回はコミックが結構多めとなりましたけれど、まずはきらら系の作品から特に気になるものを読んでいく、ということになるでしょうか。

その他、昨日はこの様なものも購入してきてしまいました。
ダブルエックス起動!
…こちらは以前いちごさんたちの集会にて触れました作品に登場してまいりました機体で、偶然見かけ、しかも完成品として売っておりましたのでついつい購入してしまいました。
この作品の主人公機体はこちらも、それにこれに代わる前の機体も好きでございますので、よきものでございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月20日

ブラックヤギーの嫁は地獄にいるんだよ?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫系のものを…
○百合姫(2013,9月号)
○ストレンジベイビーズ
○残光ノイズ
○citrus(1)
○百合男子(4)
○部長に威厳はありません(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(1)
○悪魔のリドル(1)
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなりまして、雑誌のほうはおなじみのものとなっておりますので、また後ほど…。

コミックのほう、上4冊はおなじみとなっております百合姫コミックスということから購入をいたしましたものとなります…今日の日誌のタイトルは『ストレンジベイビーズ』の帯から取りましたけれど、その文面から解ります様にそのコミックは以前読んでおります『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』収録の同タイトルな短編の続編となっていたりいたします(まさかあのお二人、そちらの最後であの様な終わりかたをしておきながらお付き合いしていたわけではなかったなんて…/何)
下3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はもちろん百合姫コミックスのうち上2冊(何)を最優先で読んでいきたいところでございますけれど、何となくよさそうということで購入をいたしました作品たちもなかなかよさげで、今のところ他の未読作品でそこまで優先して読みたいものもございませんから、今回購入いたしましたものたちを優先して読んでいきそうでございます?


その様な先日は、上で触れました…
表紙が特殊…
…『百合姫』を読みましたので、そちらについて少し触れてみます。
表紙がぼやけている様に見えますけれど、こちらは写真の手振れなどではなくってもともとこう…フィルタがついておりまして、それを通して見ると立体的に見える、というわけでございます。
その様な今号、巻頭でこれまでに出ました百合姫コミックスが全て紹介されておりました…よかった、以前読みました『Sweet Peach!』や以前読みました『オトメキカングレーテル』に以前読みました『EPITAPH』、それに以前読みました『紅蓮紀』といった長らく連載も単行本の続刊も停止している作品たちも紹介されている上に全○巻、といった書きかたはされておらずまだ続刊がある可能性を匂わせておりましたし、存在を忘れて「なかったこと」にしたわけではなかった、ということでございますね?
これらの作品をどうするつもりか、正式に何かおっしゃってくださればよろしいのでございますけれど…。

連載作品群について、いつもの安定した作品たち…つまりなもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はよい意味でいつもどおりな感じで連載されていて一安心でございます(でも前者2作品はいつもよりボリュームが少なく感じられましたかも?)
その3作品以外で個人的に現状一番好きな連載作品は何でございましょう、高上優里子さまの『月と世界とエトワール』というかなり王道な学園もののお話となるかも…こちらは雰囲気が本当に古きよき百合の王道(何)といった感じでよろしゅうございます。
河合朗さまの作品は単行本化されましたら以前読んでおります『魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。ダッシュ』には及びませんもののでもそれに次ぐくらいの作品になりそうな予感…えっ、何がって、それはもちろんタイトルがでございます(何/タイトルは『ボウソウガールズテキモウソウレンアイテキステキプロジェクト(B・G・M・R・S・P)』でございます…ちなみに内容もコメディな作品で面白いですよ?)
例のお二人の『恋愛遺伝子XX』な何だか久し振りなイメージがあり、メインカップリングのお二人の過去、というより親の代の関係に因縁があった模様…果たしてどうなるでしょうか。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』はいわゆる過去編、つまり飛ばされた数年間の間にあったことが描かれておりましたけれど、このお話はどの様に落ち着かれるか…?
その他の連載作品は、まぁ、色々ございますけれど、見守っていけばよろしいかと…倉田嘘さまの『百合男子』は今回は女の子メインの、つまりこの作品における表現を用いますといわゆる(?)百合女子(要するにジャンルとして百合を愛好する女の子)のお話となっておりましたけれど、二度あることは三度ある、でございましたか…(これが『きものなでしこ』あたりでしたら素直に喜べたのでございますけれど…/何)

読み切り作品のほうは、何だか全体的に胸が痛んだりすっきりした気持ちでは読めないお話が多かった印象で、特にとある作品はこれはどうかと思ってしまう内容でございましたけれど、私の特に好みはといえば…連載作品で常連3作以外で一番好きなのはとして挙がったのが『歌姫』でしたので察してくださいまし(何)
その中で源久也さまがいらして『姫さま林檎を召し上がれ』という明るくおバカな雰囲気の作品を描いてくださっていらしたのは嬉しゅうございました…その他、個人的に好みでしたのは微笑ましさではタカハシマコさまの『無人島に持っていくなら』とまにさまの『この中に一人残念な子がいます!(っと、これは本当にかわいさだけで描いた様な作品…/何)』、切なさの強いものでしたら井村瑛さまの『ナツヤスミ』、そして百合的にという意味でございましたら百乃モトさまの『くらやみのアスタリスク』が特によろしゅうございました(最後の作品は読み切りではなくって前後編でございますけれど)

ともあれ、『百合姫』のほうは某作品の扱いがちょっと目に付いてしまってどうかなという気持ちはございますものの、安定はしておりますので安心…できるのかどうか、正直に言って不安は毎回つきものでございます。
いえ、だって、以前読みました『つぼみ』だって何の前触れもなく消滅いたしましたから、油断は禁物…大丈夫だと願いましょう。
…巻末に懐かしの乙ひよりさまの百合姫コミックスでない作品の宣伝がございましたけれど、こちらは百合な作品なのかそうでないのか、気になる…。


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は地下遺跡の探索から…帝竜本体に力を供給している3体のドラゴンを倒していくことになります。
こちらは場所によってヒムロさんとあの以前完全版をしております『白恋』のさゆりさんそのものにも見える新人さんたちや武器防具などの店員さんたちが手助けをしてくださったりするシーンがあり…やはりここまで出番も多く見せ場もあるヒムロさん以下ムラクモ第10班はもう少し、アオイさんとガトウさん並の扱いをしてあげてもいい様な気がいたします(以前しております前作ではヒムロさんはガトウさんの元部下ながら一度ムラクモを離脱した要救助者だったのでございましたっけ…ずいぶん成長したものでございます)

3体全てを倒したところで一度議事堂へ戻ってみまして、改修可能な設備の改修を行ったのでございますけれど…今作、前作に較べてエグゾーストゲージの回復がかなり難しくなっている模様でございます。
いえ、今回の改修で大浴場のレベルが上がったのでございますけれど、エグゾーストゲージ回復には質のよすぎる燃料なる現在のところ一つも持っていないアイテムが必要(前作でしたら普通の質のいい燃料だけで回復…)なうえ、エグゾーストゲージ回復アイテムなドラゴン幼体も現在のところ敵から落としてもらえたことがございませんから(前作はあのフロワドシード系の敵が結構たくさん落としてくださいました)…これは前作ほど軽い気持ちで奥義の発動はできなさそうでございます。
あと、ラウンジのレベルを上げて特定のキャラと二人きりになることが可能になりましたけれど、???になっている選択肢がかなり多い…ナビゲーターのお二人やキリノさんとリンさん、そしてミヤさんがすでに開示されている状況でそれでございますから、他にそんなに名あり(というより顔あり?)のキャラっておりましたっけ?(ネコさんとシズカさんとチェロンさんにイズミさんあたりはぱっと思い浮かびますけれど、でもそれ以上の枠がございました様な…武器防具などの店員3人とかにもあったりするのでございましょうか)
…もちろん、これは二人きりのデートの様なものでございますから、パーティメンバーのアサミーナさんとかなさまのお二人で行うのが最良…かなさまはやっぱりかわいすぎで、しかもやっと気持ちに気づけたよ、とか意味深なことをおっしゃったりいたします。

そこからは少しレベル上げを…今回のダンジョンは回復ポイントも脱出ポイントもないというレベル上げをするには少々不便なダンジョンとなっておりますけれど、でも上で触れました質のよすぎる燃料を稀に落とす敵が敵を呼び寄せるスキルで普通に現れることもあり、ここで少しレベル上げをしていきましょう。
…とはいいましても、例の転職を繰り返すことはここではいたしませんけれど…それは次の、おそらくスカイタワーの一つ手前、最後の帝竜のいるダンジョンで行うことになると思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年07月13日

この少女、不憫につき。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○あんハピ♪(1)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(4)
○戦姫絶唱シンフォギア(3)
○ヲタ充(2)
○特例措置団体ステラ女学院高等科C3部(2)
○東京自転車少女。(4)
○デート・ア・ストライク(3)
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…今回は全てコミックとなります。

上2冊、『あんハピ♪』と『まどかアンソロジー』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、この時期に出ましたものということからも解ります様に大判サイズでも4コマでもない作品となっております。
『あんハピ♪』は何となくよさそうに感じられましたことから、アンソロジーは過去に既刊を読んでおりますことから購入…今日の日誌のタイトルは前者の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
このうち『シンフォギア』『ヲタ充』はこの巻で完結となるご様子でございます。

今回購入の作品たちはいかがでございましょうか、まずまずといったところでございますけれど、現状特に最優先して読まなければならない様な未読作品はないかと思いますので、今回購入をいたしましたものを優先的に読んでいくことになりそうでございます?


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は六本木にいる帝竜を撃破するところから…これを撃破いたしますと強酸性の雨は止み、ひとまずの危機は回避されました。
国会議事堂へ戻りますと先に救助したアメリカ特殊部隊の人たちが去っていくのを見ますけれど、危惧された恩を仇で返される様なことはなく一安心…。
その後、そのアメリカ側の様子が見られますけれど、やはり大統領は人竜M的な意味で危うい感じ…一方のあの兄妹は兄のほうは結構誇りある人物なご様子でまたアサミーナさんたちのことも認めてくださっているご様子でございますけれど、妹のほうは…。
やはりここまでの展開はかなり以前しております前作に似通っておりますかも…この第2章の内容としても、上空からの脅威に総長は被害を省みずに突入させようとするものの、いった流れでございますから(前作では池袋上空から電磁投射砲による攻撃が浴びせられ…)
となると、やはり中盤あたりで鬱要素として大きな山場が待っているのかもですけれど、でも今作にはアオイさんもほんわか作業員さんもおりませんので、前作ほどのショックは何があっても受けることはないでしょう(何)
…ちなみに、アオイさんを天使と崇める自衛隊員は今作でも健在で、私も前作で一番好きなかたはアオイさんでございましたので、気持ちはとてもよく解るところ…パーティメンバーにいらっしゃるすみれさんだって元はアオイさんをモデルにしたかたでございますし。

これで第2章は終了、第3章へ進みます…件の殺竜兵器はまだ渋谷に反応があり、またSKYの協力も仰ぎたいということで、渋谷へ向かうことに…ただ、この時点で渋谷にはジャミングがかかっており、帝竜がいるのではという気配を感じてしまいます。
その前にクエストが1つだけ現れておりましたので、そちらをこなした後に渋谷へ…意外なことにここは特に新たな変化は起きておらず、敵は現れますもののSKYとは普通に接触できました。
でも、彼らも殺竜兵器のことは把握しておらず、レーダーに反応のあった道玄坂方面へ探索へ向かいますことに…と、SKYはこれまで渋谷の外との連絡が一切取れていなかったそうでございますけれど、ではネコさんの父親はどうやってネコさんの無事を確認できたのでございましょう…?

道玄坂方面へ探索へ赴きますと、例の謎の少女が走り回っているのを見かけます…やはり彼女が殺竜兵器の模様でございますけれど、捕まえることはできず、一度SKYと合流をすることにいたします。
けれど、その途中で帝竜反応があったかと思いますと、何と前作での渋谷での帝竜…後半の鬱要素でございましたSKY同士討ちの元凶でございましたあの帝竜そのものが真竜フォーマルハウトにより復活させられます。
この場は撤退ということでSKYとともに国会議事堂まで退きまして、何とか前作の様なことにはならずにすみます…そして、かの帝竜の精神撹乱攻撃を防ぐ術をすでにキリノさんは用意しており、SKYとともにそれを渋谷に設置した後に帝竜に挑むことになりました。
…前作であの様な悲しいことがございましたから、ネコさんもダイゴさんもかなり戦う気満々…これは仕方のないところでございましょう。

と、その前にまた新たなクエストが3つほど現れておりましたので、まずはそちらを…そのうちの1つのアラン・スミシーなる悪意ある匿名人物に関するクエストは前作のドラゴン教の様に長く続くクエストの一端となっていそうでございました?
昨日はそこまでで、今日は渋谷でレベル上げとなりそうでございますけれど…この展開ですと、やはり殺竜兵器の少女はアメリカ特殊部隊に取られてしまう、というパターンになりそうな気がいたします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月30日

エリーチカ

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ラブライブ! School idol project(4)
○ゆゆ式(2)
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…今回はどちらもDVDとなっております(前者はblu-rayでございますけれども)

この2作品はどちらもこれまでシリーズで購入をしておりますアニメ作品でございます。
前者はこれまで店頭で購入しておりましたけれど、確実に不安なく入手するためにここからは虎穴通販で予約をしてみた…ものの、発送が恐ろしく遅くって、これなら店頭で購入をし続けたほうがよかったのでは、と少なからず後悔をしております…。
後者の作品にはおまけとしてミニタオルがついてまいりました。


ということで、昨日はこちらの2作品を両方とも観てみました。
まずは『ラブライブ!』第4巻から…こちらは確か全7巻かつ明確なストーリーのある作品でございますので、もう中盤でございます。

第6話は『センターは誰だ?』ということで、新たににこさんがメンバーに加わって7人となったμ'sに生徒会から部活の取材が入ります。
その際に皆さんの練習風景を写しますけれど、練習の指揮を取っているのは海未さん…取材をする副会長な希さんが話をさらに聞くと、歌詞も海未さんが作り曲は真姫さん、衣装はことりさんがといった趣で、ではリーダーとされている穂乃果さんは何をしているのか、という話となってしまいます。
その疑問を受けるかたちで、皆さんで改めてリーダーを決めなおすことに…穂乃果さんは特にリーダーの座には固執していない模様でございます。
ちなみに部長はにこさんなのでございますけれど、リーダーになりたいアピールをするにこさんを皆さんは無視…ちなみのちなみにリーダーになれば次の曲のセンターなるものにもなるとのことでございましたけれど、センターって何でございましたっけ…?(今回のタイトルにもなっておりますけれど、いまいちよく解らない…)
ともかく、リーダーになりたいにこさんの提案で、歌やダンス、それにオーラの力(何それ?)を勝負して勝者がリーダーになることになりますけれど、皆さん一長一短でなかなか勝負はつかず…。
ここで穂乃果さんの提案でリーダーなんて決めずに皆さんで一緒にソロパートをつけて歌えばいい、との提案があり…そうしたことが提案できて、それに皆さんを引っ張る力がある穂乃果さんがやはりリーダーにふさわしい、ということで皆さん納得されるのでございました。
ここで新作PVとなるご様子な歌が流れましたけれど、やはりよきもの…。
…それにいたしましても、にこさんがやはり完全なギャグキャラ…いえ、それも楽しくてよろしゅうございますけれども。

第7話は『エリーチカ』…スクールアイドルの祭典である「ラブライブ」なるイベントの開催決定を皆さんが知って盛り上がるところからでございます。
このイベントを知って一番盛り上がったのは花陽さんでございまして、普段の彼女とは人が変わったかの様…でも、彼女はあくまで観客側での視点になっていて、自分たちが参加するなんてことは夢にも思わなかったのでございました。
ラブライブ参加の条件はネット上でのスクールアイドルランキング20位以上とのことで、μ'sはこの間の7人にメンバーが増えた状態でのPV効果もありランキングが上がっていてそこそこ注目されているご様子…真姫さんなどは校門で待っていた他校の生徒に写真を求められたりもされておりました(でも今のところ音ノ木坂学院校内で話題になっている気配が見られない感じが…/何)
ですのでエントリーしてみようというお話になりますけれど、なぜか自分たちを敵視している気配のある生徒会長に申請するのは気が進まず、ここはそこを飛ばして理事長に直接頼んでみよう、ということになり…折悪く理事長さんのところには生徒会長さんの姿もございましたけれど、でも理事長さんから許可を取ることはできました。
ただ、学業がおろそかになってはいけない、ということで期末試験で赤点者が一人でも出たらダメ、ということに…これに不安な顔をするのは穂乃果さんと凛さん、そしてにこさんの3人で、穂乃果さんへ対しては海未さんとことりさんが、凛さんに対しては真姫さんと花陽さんが、そしてにこさんに対してはなぜか希さんが勉強を教えることになりました。
希さんは人の胸を揉もうとする癖のあるかた、しかも関西弁…どこかで近しいキャラクターを見た気がしましたかと思いましたら以前第2作の劇場版を観ております『なのは』の『StrikerS』以降でのはやてさんでございましたか(何/はやてさん、幼少時代は恐ろしくいい子でございましたのに…)
その様な中でのある日の放課後、海未さんは校門前でμ'sの、しかもまだweb上に公開していないライブ映像を観ている少女を発見…この子は何と生徒会長さんの妹さんでございまして、海未さんはそれがきっかけで生徒会長さんと話す機会が得られました。
生徒会長さん…絵里さんがμ'sの映像をweb上に公開してくれたかただということが解りましたけれど、その理由はいかに皆さんが実力不足かということを思い知らせるためだとおっしゃり、あくまでμ'sに対して敵対的な態度を取って去っていってしまわれるのでございました。
どうして絵里さんがそこまでμ's、いえスクールアイドル全体を認めようとしないのか不思議になる海未さんに希さんが理由を教えてくださいましたけれど、絵里さんはバレエのほうで天才的な実力を持っているご様子…そのためにスクールアイドルなんて児戯に等しく見えるご様子です?
海未さんはそれを知って絵里さんにダンスを教えてもらいたいと考えますけれど、まずはその前に期末試験問題から…これを皆さん何とか無事にクリアし、理事長さんに報告にいきますけれど、そこで耳にしたのは、もう廃校が決定してしまった、という衝撃の事実…?
…ちなみに絵里さんの祖母はロシア人とのことで、絵里さんが「エリーチカ」とか「エリチカ」とか呼ばれているのはこのためのご様子(その祖母はかつてこの学校に通っていた模様です?)…ちなみのちなみに絵里さんの妹さんはμ'sのファンでございます。

といことで、この第4巻ではこれまでよく解らなかった存在でございました生徒会長の絵里さんの背景が見えてまいりました…彼女と希さんはまだμ'sにまだ加入しておりませんけれどこれからどうなるのか、見守っていきたいものでございます(絵里さんの妹さんがかわいい…/何)
第6話では穂乃果さんが確かにいい子でございまして少し泣けそうになってしまったり、それに全体的にはとても楽しかったりと、やはり観ていてこちらの気持ちもよいものになる作品…こちらの作品も以前観ております『ガールズ&パンツァー』同様に基本は明るい感じの、そして頑張る女の子たちを描いたお話ということでよきもので、近年観ましたアニメたちの中では稀に見るほど大好きといえる2作品となってきております(どちらもとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたものとなりまして、あのかたにはやはり感謝でございます)
戦車な作品は終わってしまいましたけれど、それと同時期にDVDを購入しはじめました、そしてそちらに負けず劣らずの良作に感じられるこの作品はまだ続きますし、引き続き見守りましょう。
…あと、毎巻ついてきております新作CD、今回は真姫さんと凛さんのお二人が歌う曲になっておりました。


そして『ゆゆ式』第2巻のほうも観てみました。
こちらは特にストーリー性のないゆるいお話でございますので、上の作品以上に気楽に観ることのできる作品、となるでしょうか。

第3話は『夏休みじゃーい!』ということで、タイトルどおり夏休みを迎えた3人のお話でございます。
3人で一緒にプールへ遊びに行ったりいたしますけれど、ゆずこさんと縁さんはものすごいテンション…元気すぎます。
そうして暴走しがちなお二人に対し、お二人を抑える役割が唯さん、と…でも、叩かれるのはゆずこさんだけの場合が多いですけれど、確かに縁さんは少し叩きづらい雰囲気がございますかも?
その唯さんのお家でお泊り会をしたりして、賑々しく楽しい夏休みの日々…途中、縁さんは家族と海外へ旅行へ行かれますけれど、虫については気づいておられませんでしたか…。
そしてゆずこさんは本屋さんで相川さんと遭遇いたしまして、その際には声をかけるのをためらっておられましたけれど、その後の描写から声をかけて距離を縮めたご様子…?
…ゆずこさんと縁さんの目が虚ろになっているシーンが多かった印象が…(何)

第4話は『いいんちょう』ということで、2学期に入った後のお話でございます。
冒頭、クラス委員長である相川さんの入学式での回想が入りましたり、それにお話のタイトルからも解ります様に、今回のお話は相川さんのエピソードが多めでございました。
それと同時に先生の出番も多めでした印象がございましたかも…3人の影響で他の生徒たちにもお母さん、と呼ばれる様になってきてしまったご様子でございますけれど…?
後半では徹夜で本を読んでしまったために寝不足に陥った唯さんが壊れてしまわれますけれど、最終的にダウンしてしまって保健室で眠ることになった中、ゆずこさんや縁さんとともに相川さんも唯さんの寝顔を写真に収められたり…このあたりの描写を見ておりますと、相川さんは友達、とおっしゃっておられますものの、それ以上のものの様に感じられますかも?
…あと、拳を振り上げたゆずこさんのその拳の上に鳩が止まってしまうお話がなぜか妙に面白かったです(何)

ということで第2巻を観てみたわけでございますけれど、やはり相変わらずタイトルどおりゆるい作品でございまして、こういう気楽に観られる作品もよきものでございます。
そして第1巻で受けた印象もやはりこの巻でも感じられましたり…つまりゆずこさんと唯さんと縁さんの3人の関係が某暗殺者作品の3人に似ておりましたり、唯さんの立ち位置が某ゆる百合作品な漢字違いな同名かつ声の同じかたに重なったり…。
あと、相川さんが唯さんに対してなかなか、百合的によい様に感じられます…ここまで高いかたでしたかどうか、これは続きを引き続き見守ってみます?
…その他、この作品のエンディングテーマがかなり好きかも…(オープニングもよろしゅうございますけれども)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はあと少し置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…昨日でエリザベートさんの章が終了いたしました。
このペースでございますと、確実に後数日で終わりそう…さすがに3周で一段落としそうで、その次はいよいよ『七竜2020-2』をすることになりそうでございます。
大丈夫、『七竜2020-2』でも主人公は(ちょっと凛々しいながら)アサミーナさんにできますし、さらにはかなさまもいらっしゃるのでございますから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月29日

はじめてだから、大目にみてね

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○きんいろモザイク(3)
○カレーの王女さま(2)
○P.S.リスタート(1)
○ラブライブ! School idol project(2)
○ラブライブ! コミックアンソロジー
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(4)
○りりかる歳時記
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…今回は全てコミックとなります。

上3作、『きんいろモザイク』から『P.S.リスタート』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろモザイク』と『カレーの王女さま』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『カレーの王女さま』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。
『P.S.リスタート』は何となくよさそうでございましたことから購入…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

『ラブライブ!』は過去に既刊を読んでおりますこともあり購入、その下の作品はこの作品のアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『クロスボーン』は百合とはかけ離れた作品ではございますけれども過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となく気になりましたので、というよりも…
裏表紙が気になる…
…裏表紙が最近では見られなくなってしまいました、でも今でも好きなカップリングの上位には確実にきますスバティアなものになっておりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はやはりきらら系がメインでございまして、その中でも最優先はやはり7月からアニメも放送されます『きんいろモザイク』となるでしょうか。
でも『ラブライブ!』も気になる作品でございますし、今回購入をいたしましたものたちはどれも優先度合いを高めにして読んでいこうかなと思います。


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はもう少しだけ置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の3周め…中盤の山場、ジナコさんとの決戦から第4の衛士としてエリザベート・バートリーが現れるところあたりまででございます。
このあたりはほとんど自動イベントなのでございますけれど、レオさんとガウェイン卿の消滅にアサミーナさんのことを友人と真摯におっしゃってくださったユリウス氏の犠牲、そしてセイバーさんの宝具開放など、見所は非常にたくさんございます。
その様な中で少し気になりましたのは、サーヴァントが月の裏側へきたことに対する代償をBBさんが語っていたのと、虚数空間から生還した後にマイルームで休む際にセイバーさんがそのことについて呟いたこと…越えられるはずのない壁を越えて月の裏側へやってきたセイバーさんは月の表側へ戻ることはできない、そういう設定になってしまっていることでございます。
これは確かに桜さんルートでしたらそのままこの設定が適用されますけれど、でもサーヴァントルートでしたら普通に月の表側へ戻って以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の聖杯戦争へ戻っている…いえ、深くは考えないでおきましょうか(何)
…気になるといえば、誰も彼も、月の裏側にいるサーヴァントはアサミーナさんのサーヴァントとレオさんのガウェイン卿にジナコさんのカルナ、この3人だけだとおっしゃること…一応殺生院祈荒のアンデルセンもサーヴァントなのでございますけれど…。

エリザベートさんのお話はやはり彼女が微笑ましいわけでございますけれど、同時にセイバーさんが結構彼女と意気投合するところがございましてそこも面白い…。
アサミーナさん…
…それにいたしましてもやはりこの作品の主人公さんはアサミーナさんそのものでよい感じで、このシーンの様に苦しげに胸を抑える姿もよきものでございます(ちなみにこのシーンの直後にあるメルトリリスさんからの質問によく解らない、と答えるとメルトリリスさんの反応が面白い…/何)
でもあくまでアサミーナさんお一人しかおらず、パーティを組むことができませんのでやはりこの3周めが終わりましたらかなさまとパーティの組める『七竜2020-2』へ移行することにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月24日

日常にはファンタジーも敵わないときめきがい〜っぱい♪

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ついはやめに…
○ガールズ&パンツァー(6)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(2)
○戦乙女と屋根の下(2)
○やさしい教師の躾けかた。(3)
○ばくおん!!(3)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはこれまで既刊を購入しております作品の最新巻…とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたことから購入をはじめましたアニメとなります。
こちらは今回で最終巻となりますので、今日にでもじっくりと観て改めて感想を書こうと思います。
…本当は今週末あたりできらら系などとともに購入をしてこようという考えをしていたのでございますけれど、もう出ているらしいということが解ってしまってちょっといてもたってもいられなくなってしまい、予定を変更して昨日の帰り道につい購入をしてきてしまいました(ちなみに『ラブライブ!』『ゆゆ式』は虎穴通販で予約をしております)

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『魔女とほうきと黒縁メガネ』から『やさしい教師の躾けかた。』までの3さつは4コマKINGSぱれっとコミックスということで、このぱれっとコミックスというものを同時に3冊購入するのは結構珍しいことの気がいたします。
ちなみに『戦乙女と屋根の下』はこの巻で最終巻となる模様で、また『やさしい教師の躾けかた。』はドラマCDつきとなっております。
…今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』の帯から取ってみました。

今回ははっきり言ってコミックはおまけでDVDがメイン…DVDのほうはさっそく今日観ることにいたしましょう。
コミックに関しましては、現在未読な作品群に百合姫コミックスや百合的に期待できそうなものが結構ございますので、今回購入をいたしましたものたちはそう優先できませんかも…そのあたりは気分で読んでまいりますけれど、『魔女とほうきと黒縁メガネ』くらいは結構優先して読みますかも?


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の3周めを進行…レベル上げの必要がなくさくさく進めるのみでございますから、昨日の時点で第2章まで終了でございます。
この作品は第3章、パッションリップさんのお話あたりからが本番、悪趣味さより切なさなどのほうが増してまいりますから、引き続きアサミーナさん分を補給しながら進めましょう。

アサミーナさん分、といえばこの作品を終えてからする予定な『七竜2020-2』でも補充できますけれど、最近アサミーナさん同様に大好きな気持ちが高まっておりますすみれさんと彩菜さんのお二人についても補充したい気持ちが出ておりましたり…?
『七竜2020-2』の3人めのキャラをそのお二人にすればよいわけでございますけれど、片方しか選べないのが切ない…でも、彩菜さんについては以前しております『αU』をすれば十二分に補充でき、また2周めは資金やPPが引き継がれますので、あるいはそちらをしてもよろしいのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月19日

START:DASH!!

〜拍手のお返事〜
20:22(昨日)/桜花さまへ>
わっ、わざわざの拍手、ありがとうございまし…♪
う〜ん、やっぱり何だか苦手なかたになってしまわれますよね…でも、確かにあちらの状態のときはかっこよいと感じられます…♪
それでは、ご無事なお戻りを願っております…♪


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○ススメ→トゥモロウ/START:DASH!!
○No brand girls/START:DASH!!
○月と世界とエトワール(1)
○steps
○センチメンタルダスト
○セントールの悩み(5)
○G専ラフスケッチ(1・2)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは2枚ともいわゆるシングルCDでございまして、今現在DVD購入を継続しております『ラブライブ!』の劇中歌となっております。
『ラブライブ!』の曲については以前サントラを購入しておりましてそれに劇中歌も収録されておりましたのでそれでよい、ということもいえましたけれど、でもそちらはあくまでTVサイズで、個人的に大好きでしたファーストライブな曲の『START:DASH!!』のフルサイズが非常に気になってしまいまして、こちらをつい購入してしまいました。
CDが2枚ございますけれど、1枚めの『START:DASH!!』はファーストライブ時の、つまり穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人で歌っているもの、2枚めの『START:DASH!!』は9人全員で歌っているものとなっておりました。
…曲はもちろん非常によろしゅうございますけれど、やはりシングルというのは聴く上では不便…やはり以前購入をしておりますアニメ化以前の曲を収録したアルバムなど同様にこちらもアニメで出てきた劇中歌を全て収録したアルバムが出れば非常に嬉しく、購入確実なところでございますのに。

コミックのほう、上3冊…『月と世界とエトワール』から『センチメンタルダスト』までは百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
『セントールの悩み』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられましてまた作者のかたが以前読みました『境界線上のリンボ』と同じかたでしたこともあり購入をしてみましたものとなります。

コミックのほうは百合姫コミックスがやはり最優先となるでしょうか…でもまだ気になる作品で未読な作品も多いですけれど、そのあたりは気分でのんびり読んでまいりましょう。


とっても大好きなあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めを終えております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…昨日はようやくその2周めも終了いたしました。
ルートは桜さんルート…いわゆるCCCルートへ向かいましたけれど、1周めは上で触れました感想では桜さんルートになっておりますけれど結局セイバーさんルートでやり直しましたので、こうするのが妥当でございます。
やはり殺生院祈荒はどう見ても最低最悪の存在でございますのでかの者を倒すのに一片の迷いもございませんけれど、BBさんがちょっとかわいすぎ…ですので彼女の最期はやはりあまりにも切ないのでございまして、彼女の心からの笑顔のシーンがシンジさんの最期と並ぶこの作品一番の泣き所の気がいたします。
キャスターさんも消滅する運命をたどってしまうわけでございますけれど、彼女の性格でございますので悲壮感はちょっと抑えられておりましたかも…?
最後は桜さんとハッピーエンドでございますから、百合的にも申し分のないものでございましょう…BBさんの分まで幸せに、と願わずにはいられません。
…この作品は桜さんルートだけで十分にも感じられますけれど、でもあの保健室での日々、そして凛さんとラニさん、そして何よりジナコさんとカルナのやり取りを見られるサーヴァントルートも一度は見ておくべきもの、となるでしょうか。

2周、サーヴァントルートと桜さんルートを見ましたので本来でしたら3周めをする意味はあまりないのでございますけれど、ただ1周めは結局サーヴァントルートにしたためにアンデルセンの最後のマトリクスが白紙のままになってしまっていたのでございました…それを埋めた状態にしておきたい、ほとんどそれだけのために3周めをすることになる、のかも?
でも、3周めはセイバーさんでするつもりながらレベルが99で引き継がれますのですぐに終わるはず…これが多分最後になると思いますので(以前しております前作たる『Fate/EXTRA』をもう一度する可能性はあってもこちらは多分当分はない…/何)、じっくりお話を楽しみましょう。
…マトリクスを完全に埋めたいのならば、最後の全く埋まっていないマトリクスの場所にくるであろう、前作には登場しなかったサーヴァントであるギルガメッシュなるかたを選ぶべきなのでございましょうけれど、さすがにアサミーナさん主人公でそれはちょっと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年06月13日

Notes of School idol days

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○Notes of School idol days
○ガールズ&パンツァー オリジナルサウンドトラック
○少女サテライト(2)
○前略、百合の園より(2)
○銭湯ハワイ
○がっこうぐらし!(2)
○トモダチログイン(1)
○侵略!イカ娘(14)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(6)
○想いの欠片(2)
○てーきゅう(4)
○生徒会長が百合好きでも問題ナシ!?
○思春期生命体ベガ
○15才(1)
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDのほうは今現在DVDを購入しておりますアニメ2作品、つまり『ラブライブ!』と『ガールズ&パンツァー』のサントラでございます。
両者ともに個人的には近年稀に見る良作と感じているわけでございますけれど、それは音楽の面でも同様でサントラを購入したいと思えるほどで、さらには両者のサントラともきちんと劇中歌まで収録されているのが大きかったです…特に後者の作品のカチューシャさんとノンナさんの歌う曲も収録されているのは非常によろしゅうございます。
こちらは両者ともCD2枚組となっておりなかなかのボリューム…昨日は戦車な作品のほうのみを聴きましたけれど、やはり期待に違わぬよきものでございました。

コミックのほう…『少女サテライト』から『トモダチログイン』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれど、上3冊はつぼみシリーズ、下2冊も4コマではない作品となっております。
つぼみシリーズ、『少女サテライト』も『前略、百合の園より』もこの巻で最終巻となっております。
その他のきらら系、『がっこうぐらし!』は過去に既刊を読んでおりますことから、『トモダチログイン』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『イカ娘』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』にはDVDがついてまいりました…でもその分価格はかなりお高いものとなっております。

下3冊は何となくよさそうに感じられましたりいたしましたことから購入をいたしましたものとなります。
『思春期生命体ベガ』にはドラマCDがついてまいりました。

コミックのほう、今回はなかなか気になるものが多く、それにつぼみシリーズもございますから優先して読みたいところではございますけれど、あるいはDVDのついてまいりました『イカ娘』のほうを優先してしまう可能性もございます、かも?


とっても大好きで少しお会いできない日が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』は今しばらく置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…いよいよ第6章、メルトリリスさんのお話になります。
個人的にこのメルトリリスさんというかたはなかなか好きでしたり…いえ、同じアルターエゴのパッションリップさんも好きでございますしBBさんも、それにエリザベートさんなども好きで、さらにいえば男女問わずどなたもよろしく、殺生院キアラという例外を除けば全員よいわけでございますけれども(何)
ともかく、サクラ迷宮16階ではそのメルトリリスさんは現れないのでございますけれど、BBチャンネルが何度か発動したりBBさんが現れたりとBBさんのエリアになっております…水着がほしいために奥へ進んだ、と思われたのは非常に心外でございますけれども。
…その水着、キャスターさんのものはさすがにセイバーさんのものよりは多少は落ち着いていた気がいたします?(セイバーさんのものがかなり極限でございましたから…)

その他、桜さんとBBさんのアサミーナさんへ対する想いについて、BBさん派の凛さんと桜さん派のラニさんが対立する図式が面白い…結局、これは両者ともに正解でしたわけでございますけれど、BBさんのツンデレに理解を示す凛さんは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月29日

にこ襲来

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project(3)
○ガールズ&パンツァー(5)
○三者三葉(10)
○夜森の国のソラニ(2)
○さくらティーブレイク!(1)
○となりの魔法少女(1)
○コドクの中のワタシ(1)
○放課後アトリエといろ(4)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENT(1)
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…上2つはDVD(といいましても片方はblu-rayでございますけれども)、その他はコミックとなります。

DVDのほうはそれぞれにこれまで購入しております、そして両者ともにとっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけましたアニメたちの続きでございます。
戦車な作品はもう次の巻で終わりでございます上に予約不可になっておりましたのでこのまま店頭で購入することにいたしますけれど、スクールアイドルな作品はまだ4巻も(全7巻みたい…)続きがある上にやはり予約をしないと気持ちが落ち着かないということもあり、第4巻以降は(『ゆゆ式』同様に)虎穴通販で予約しておくことにしようと思います。
『ラブライブ!』のほうには特典といたしまして第1巻に続いてノベルがついてまいりました…今回は1年生の3人のものとなっております。
…思えば、この2作品は廃校になるかもしれない学校を何とかしようとしている、という共通点があるのでございますか…(何)

コミックのほう、『三者三葉』から『コドクの中のワタシ』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
『三者三葉』と『ソラニ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『さくらティーブレイク!』から『コドクの中のワタシ』までの3冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。

『放課後アトリエといろ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…ちなみに『コドクの中のワタシ』と同じ作者さまとなっておりました。

一番下の作品は気になるシリーズの作品ということで購入…なのでございますけれど、この様な作品が存在することは店頭で見かけるまで全く知らなくって、これはどういう作品なのか全く解りません(何)

今回はアニメDVDのほうが非常に気になる作品揃いなのでございますけれど、コミックのほうもなかなかよさげなものが多く、百合姫コミックスなどまだ未読な作品がございますけれど、せめて『三者三葉』『ソラニ』『アトリエといろ』くらいはそれよりも優先して読みたいかもしれません?


その様な先日、実はこの様なものも購入してしまっておりました。
つい購入…
…こちらは上でも触れました『ガールズ&パンツァー』に出てまいりました戦車のプラモデル、となるでしょうか。
バレー部復活!のペイントが非常に印象的でございましたため、見かけました際についつい購入をしてしまいました…他のかたがたの戦車もいくつか見られましたけれど、風紀委員さんやサンダース大付属、聖グロリアーナ女学院の戦車がなかったり、何よりお金が危ういこともあり購入は控えました。
いつ製作するのかは未知数でございますけれど、ひとまずよろしゅうございます、よね…?

プラモデルといえば、以前購入したものたちはどうしたのか、って…
一応完成…?
…一応以前しております『第2次スパロボα』のアルテリオンのほうは完成させたりしておりました。
形態がドール・フィギュアモードではなくって巡航形態なクルーズ・フィギュアになっているのはお気になさらず…ベガリオンもおりましたらドール・フィギュアで作ってハイペリオンにしたいところでございましたけれど…(何)
…弁天丸のほうは相当難航しそう…。

そしてあとはこの様なものまで購入しておりましたり…。
こちらもついつい…
…こちらは『シンデレラガールズ』からきらりさんと仁奈さんの携帯ストラップでございます。
杏さんのものはございませんでしたけれど、このお二人のものはございましたのでつい購入…きらりさんはもちろん、仁奈さんもやはりよろしゅうございまして、特にこの写真の絵、両手を上げて何かを叫んでいるかの様な絵がかわいらしすぎて我慢できません。
やっぱり最近はスクールアイドルにこちらのアイドルと、アイドル作品が相当好きでたまらない感じ…でも現実のアイドルにはやはり特に興味はわかなかったり…(以前観ております『宇宙海賊』の歌はよろしゅうございましたけれど/何)


ということで上で触れましたDVDのほう、2作品とも非常によろしい作品で、でも昨日は時間の関係もあり、また一気に2作品観るより1つずつじっくり楽しみたい気持ちもございましたので、1作品だけ観ることにいたしました。
どちらも個人的には近年稀に見るレベルの良作でございますのでどちらを観ようか非常に悩みましたけれど、昨日のところは『ラブライブ!』第3巻を観てみました。

第4話は『まきりんぱな』…このタイトルは真姫さん、凛さん、花陽さんのお名前からきておりまして、タイトルどおりこの1年生3人のお話となります。
冒頭、学校内で飼育されているアルパカを気に入り愛でることりさんの図…DVD最後に出てくるおことわりでナレーションをする動物は何かと思ったら、このアルパカでございました。
ここで穂乃果さんたちは偶然花陽さんにお会いして、自分たちのライブを観にきてくれた彼女ならアイドルに興味があるのでは、と勧誘をしてみますけれど、遠慮されてしまいました。
でも花陽さんはアイドルに興味がないどころか、夢はアイドルになることでしたりいたしました…ですので内心は入りたいと思っていらっしゃいますけれど、それでも遠慮をしてしまいましたのは、自分にあまりに自信がない性格から、といったところ…。
そうして思い悩む花陽さん、同じくアイドルに興味を示しているご様子ながらやはり逡巡しているご様子な真姫さんが落とした生徒手帳を偶然拾い、彼女のお家に届けに行くことに…真姫さんの家はずいぶんな豪邸で病院を経営しているらしく、真姫さんはその病院を継ぐことになっているといいます。
真姫さんにアイドルになることを勧める花陽さんに対し、真姫さんはその家の事情から遠慮をし、かえって花陽さんの応援をするとおっしゃいます。
また、花陽さんの親友の凛さんも花陽さんがアイドルに憧れていることを知っておりますから応援をいたしますけれど、でも花陽さんに一緒にならないかと誘われると逡巡…凛さんは元気いっぱいの女の子なのでございますけれど、過去のこともあり女の子らしくないと思い込んでいる自分がアイドルなんておかしいのでは、と考えてしまっているのでございました。
その様な、3人とも一歩引いてしまっている中、花陽さんは帰り道に偶然穂乃果さんのお店へ立ち寄り…ここで彼女が目撃した海未さんと妹さんの姿はなかなか衝撃…(何)
ともあれここで改めてお誘いを受ける花陽さん…真姫さんと凛さんもそれぞれに花陽さんの背中を押してくださいますけれど、ここで花陽さんを取り合うかたちになっているお二人はなかなか面白かったです。
お二人に背中を押してもらうかたちで、ついに加入を決意する花陽さん…それはよろしゅうございましたけれど、ここで真姫さんと凛さんも流されるかたちで加入をしたのはちょっとどうかと感じてしまいましたかも?(特に真姫さんの場合、家の事情で音楽は捨てた、とまでおっしゃっておりましたのにこんな簡単に…よろしいのです?)
…そういえば、あのファーストライブの映像がなぜかweb上で公開されておりまして、これはどなたが録画して公開したのか…それはこの巻では明らかになりませんけれど、にこさんか副会長さんか、そのあたりの様な気がいたします?(どちらも裏で暗躍しているイメージがあり…?)

第5話は『にこ襲来』…にこさんが色々と暗躍をされるお話でございます(何)
にこさん、まずは変装をして皆さんを尾行したり、また穂乃果さんに解散をする様に迫ってきたりいたします。
それだけでなく、雨が続いて練習ができずにファストフード店でミーティングをする皆さんの隣の席について、穂乃果さんや海未さんのポテトをこっそり食べてしまったり…最後にハンバーガーを取ろうとしてそれはばれてしまい、雨に打たれて逃げていきましたけれど、このにこさんは恐ろしいほどのお笑いシーンになってしまっておりました(何)
と、そのミーティングで、1年生3人を加えた今なら部活として認められる5人以上の人員を確保できていると今更ながらに気づいた穂乃果さん、さっそく生徒会へ部活の申請をしにいきますけれど、学校にはすでにアイドル研究部なる類似した部が存在し、生徒数も少なくなっている中、類似した部を2つ作るのは認められない、とおっしゃってまいりました。
そのアイドル研究部に部員は現状一人しかいないそうで、穂乃果さんたちはそのかたを説得しに行くことにいたしますけれど、アイドル研究部の部室でお会いしましたのはにこさん…彼女がその唯一の部員だったのでございます。
にこさんは皆さんの説得には耳を貸さず、アイドルを冒涜しているとまでおっしゃり拒絶…はじめの説得は失敗に終わります。
この際にアイドル研究部の部室が見られますけれど、かなりレアなアイテムがあり花陽さんが感激しておられ、花陽さんはかなりのアイドルマニアみたい…また、部室に飾ってあったメイドさんのサインを見た際の反応から、どうもことりさんは裏でそのメイドさんをしている気配が見られましたかも?
どうしてその様にかたくなに拒絶をするのか、と不思議になる穂乃果さんたちなのでございますけれど、ここで副会長さんからにこさんの過去を少し聞きます…にこさんもかつてはスクールアイドルをしていたそうなのでございますけれど、にこさんの情熱に他の人がついていけなかったご様子で、今では一人になってしまったご様子…。
ですのでにこさんは皆さんが羨ましい、という気持ちもありそうで…そこで穂乃果さんは、過去に同じ様な状況にあった(?)海未さんと仲良くなったのと同じ方法でにこさんを輪の中へ入れることにいたしました。
このお話、前半のにこさんはあまりにコメディすぎたのでございますけれど、ここから先の展開…一人部室へやってきたにこさんを皆さんが迎え入れ、そしてにこさんが皆さんを認め、7人で活動することになるまでの流れは、過去に一人でいたにこさんの姿を思い浮かべたりもしてしまい、かなりよきものになっていたかと思います。
こうしてアイドル研究部として7人で活動することになった皆さん…にこさんももう一人になることはないでしょうし、これから皆さんで頑張っていっていただきたいものでございます。

ということで今回の『ラブライブ!』ははじめのメンバー3人に更なるメンバーが加わっていくお話となっておりました。
上で触れました様に真姫さんと凛さんが加入した理由が弱すぎる様な、花陽さんのついでで流されて入った様な印象を強く受けてしまいまして、特に家の事情があるっぽい真姫さんもこれでよいのか、という不満点はございましたけれど、それ意外は何も言うことはございません…面白いところは面白く、そしていいお話なところはとてもいいお話になっており、個人的には満足でございます。
特ににこさんのお話の終盤はにこさんと一緒に涙が出てしまいました…。
これで残りは生徒会長さんと副会長さんが加わるはず、でございますけれど、今のところ彼女たちが加わる流れが見えてまいりません…予告を見る限りでは次のお話でもそういうことはなさそうでございますし、果たしてどうなりますのか…?
登場人物、そのお二人はまだまだ未知数のところがあり何ともいえませんけれど、現状のμ'sに入っていらっしゃる7人はそれぞれにとてもよいかたがたでどなたも好きでございます…その中で特に、となるとやはり真姫さんやにこさん、ことりさんに海未さんあたり?

その他、今回のDVDには花陽さんの歌う『なわとび』という曲の収録されたCDもついてきております。
ブックレットにある花陽さんのキャラ紹介によると、わざわざ明記されるほど白いごはんが好きなご様子…以前劇場版を観ております同じく音楽を頑張る女の子たちを描いた作品に出てきた歌を思い出してしまいますが…(何)
ともあれ、花陽こちらの作品、今のところお話もキャラクターも、それに音楽なども大満足の域に達しておりますので、引き続き楽しみにしてまいりましょう。
そして、今日はもう1作品、こちらも今のところ非常に良作となっております戦車な作品のDVDを観てみることにいたしましょう。


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして、以前1周めをしております『Fate/EXTRA CCC』の2周め…二人めの衛士となるラニさんとの決戦でございますけれど、そういえばこの時点では一介のサーヴァントでございましたランサー、エリザベートさんは妙にアイドルに執着しておられましたっけ。
そのエリザベートさんが戦闘前に歌を披露する場面があるのでございますけれど、背景になっているラニさんが何気に耳をふさいでおりました…そう、彼女の歌は壮絶に音痴なのでございます(でも美声なのは確か…鼻歌は普通に上手でございます)
1周めのセイバーさんは特殊な耳の持ち主でしたのか彼女の歌を絶賛して、最終的には友と呼ぶに至っておりましたけれど、今回のキャスターさんははっきり音痴、とおっしゃりエリザベートさんを激高させてしまうのでございました。

あと、このエリザベートさんはアサミーナさんのことを子リス、と呼んでくるのでございますけれど、確かにそう外れていない表現なのかも…アサミーナさんはかわいらしゅうございますから(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月19日

どこ行ったんだろ?五月病。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ガールズ&パンツァー(3・4)
○第2次スーパーロボット大戦α オリジナルサウンドトラック
○百合姫(2013,7月号)
○女の子合わせ
○初めて、彼女と。
○ツミキズム
○マテリアルキャンディ
○月と泥
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(5)
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…一番上はDVD、その下1つはCD、その下1つは雑誌、その他はコミックとなります。

DVDのほうはとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして、この間から購入をはじめた作品…よい作品でしたため、少しずつのつもりが一気に購入をしてしまいました。
どうやら第5巻以降はまだ出ていない模様でございます。

CDのほうは以前しておりますゲームのサントラ…音楽もとてもよろしゅうございましたので購入をいたしました。
さっそく聴いてみました…けれど、これはちょっと、1曲が1周すらせずに切れてしまっていて、ちょっと短すぎるかもしれなくって、これならゲームのサウンドモードで聴いたほうがいいかも、と感じてしまうくらいかも?
もちろん2枚めのオリジナルなものを中心に曲自体はとてもよろしゅうございますので、その点は非常に残念…『第2次OG』のサントラを買ったほうがよろしゅうございましたでしょうか(何)

雑誌のほうはおなじみとなっておりますもの…これについてはまた後ほど触れましょう。

コミックのほう、一番下のもの以外は全て百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります…今回のものは全て短編集など、既刊のある作品ではないものとなっておりました。
一番下の作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入…なのでございますけれど、こちらは結構前にすでに出ていた模様で、どうやら見落としていた模様でございまして、以前行いましたアサミーナさんとかなさまの放送で触れたのは第5巻ではなく第6巻、の模様でございます。

今回購入のコミックについては百合姫コミックスが多数でございますので優先して読みたいところながら『JA』も新刊が来月発売予定になっておりますからこちらも優先したいところかも…?


ということで、上でも触れまして、先日購入をいたしました…
やはり表紙がよい感じ…
…『百合姫』のほうも読んでみました。
今号は特筆すべき特集などは見当たりませんでしたので、本題であるコミックのほうに集中をして読むことができましたでしょうか。
いえ、強いてあげますと『百合魂』なる番組の紹介がございまして、こちらはDVDも出ている様子なのでございますけれど…う〜ん…?
あと、表紙イラストはやはり相変わらずよろしい感じ…イラストを描かれたのは以前読みました『ハナヤマタ』のかたでございました。
百合姫コミックスは上で触れましたアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました6月発売予定のものの他、7月にも結構な数が出るご様子で楽しみにしておきましょう…と、その7月末には以前総集編を読んでおります『百合姫Wildrose』の新刊が出るかもとのことでございますけれど、そちらって確か以前シリーズを読んでおります『Girls Love』に移行したのではございませんでしたっけ?

内容のほう、連載作品…八色さまの『きものなでしこ』となもりさまの『ゆるゆり』はこれまで基本的に複数話収録でございましたから、1話収録でございました今回はボリュームに不満を感じる、なんて少し贅沢でございましょうか。
その『きものなでしこ』はかの子さんと紗綾さんが恋人さんになりましたけれど、これからどうなるでしょうか…なかなか初々しく微笑ましいご様子で、見守ってまいりましょう。
その2作品と並んで安定した連載の続く(この雑誌の連載って休載が普通にございますから…)、そしてゆるい雰囲気な作品なくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』はまた新キャラが登場いたしまして、鳥に該当するかたでございますけれど影が薄いご様子…?
その他連載作品たち、基本的にそのうち単行本になるでしょうから感想はそちらを読みました際に書きたいもので、特に強く印象に残ったものたちのみ触れますことに…大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』は今回で最終回でございましたけれど、何とか元の鞘に納まった感じで、ハッピーエンドかと言われると難しいところながら悪くないものでしたでしょう。
田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は声楽さんの過去についてのお話でございましたけれど、切ない…高上優里子さまの『月と世界とエトワール』はやはり一種の王道路線でございますよね。

やはりこちらの雑誌は短編も毎回充実しておりまして、今回もたくさんございました…やはりその全てを触れるのは(ちょっと今日は書くことが多すぎて日誌が長々となりすぎそうで私が疲れることもあり/何)特に印象に残ったもののみを少し、そして軽く触れるだけで…。
新人だといいますまにさまの『恋に××は関係ないよね!』は登場シーンできぐるみを着ていらした幼稚園児の子供が『シンデレラガールズ』の仁奈さんに重なってかわいい…このお話は終始この子がかわいらしくて個人的には大好きでございました。
井村瑛さまの『美しくなる日』は新婚さんで微笑ましい…やはりこういう結婚された体のお二人のお話もよろしく、以前読みました『ふ〜ふ』が完結してしまったのはさみしい…。

ということで、ちょっと簡単な感想になってしまいましたけれど、今回もずいぶんボリュームも感じられましたし、収録作品たちはどれもよろしいものでしたかと思います…そのあたりは安定しておりますし、次号も楽しみにしておきましょう。
…願わくば、あまり無理をしすぎて以前読んでおります『つぼみ』の様なことにならないことを…(何)


その様な昨日は、先日購入をいたしましたものその2ということで、『ガールズ&パンツァー』DVDのうち第3巻も観てみました。

第5話は『強豪・シャーマン軍団です!』ということで、全国大会の組み合わせも決まり、大洗女子は強豪でありいかにもアメリカな雰囲気を持っておりますサンダース大付属高校と対戦することになりました。
組み合わせ抽選後に戦車喫茶(?)にて一服される皆さんでございますけれど、その様な皆さんの前にみほさんの姉であるまほさんなどが現れます…このかたがたは黒森峰女学園という、黒い森という学校名からもしかするとドイツ系らしい(次のお話の最後に出てまいりましたヘリコプターにあった校章らしきものも明らかにドイツのものでございましたし)学校の生徒なのでございますけれど、まほさんって高校生だったのでございますか…(いえ、てっきりもっと年上なのかと…)
みほさんは以前その学校で副隊長をしていらしたご様子でございますけれど、優花里さんの発言などから過去の試合で何かあったご様子…それがみほさんが戦車道を避ける様になった理由なのかもしれません。
さらに、生徒会が絶対に負けられない、とおっしゃっており、どうもこの大会、何か裏の事情がありそうでございますけれど、そのあたりはまだよく見えてまいりません…そこはそのうち解ると考えましょう。
ともかくまずは目の前の相手なのでございますけれど、この大会はフラッグ車を撃破さえすれば勝利(大洗女子のフラッグ車は生徒会の戦車)なものの最大10両の戦車を出すことが許されるらしく、大洗女子は5両しか持ち合わせていないのに対し、お金にも余裕のあるサンダース大付属は最大の数を出してくる様子で、せめてそれの編成などが解れば作戦も立てやすいのに、とみほさんは考えます。
そこで優花里さんがかなり単身サンダース大付属へ乗り込んで偵察行動…偵察行動は禁止されていないらしくこれは問題ないそうでございますけれど、相手の作戦会議で自ら質問したりとちょっと調子に乗りすぎで観ているこちらがはらはらしてしまい、やはり最終的にはばれてしまわれ、でも何とか脱出に成功して情報を持ち帰ってきたのでございました。
一方、学校に姿を見せない優花里さんを心配した他の4人は彼女の家に行きますけれど、はじめて友達が家にきた、ということで優花里さんのご両親は大喜び(いえ、取り乱しておりましたのは父親だけでございましたっけ)されたりしたのでございました。
そうしたこともあり、いよいよ大会開幕でございまして、戦いの前に少し交流をされる両校でございますけれど、サンダース大付属のリーダーさんは明るく気さくなとてもいいかたで、個人的にはかなり好印象でございます…観戦者としてこのお話などにも登場いたします聖グロリアーナのリーダーなダージリンさんともども素敵でよいかたでございます(両者に共通しますのは金髪で西洋人風の美少女さんということで、以前しております『ミカエルの乙女たち』に出てまいりましたエリスさんや以前読んでおります『きものなでしこ』の紗綾さんなど、私はやはりこういうキャラに(も?)弱いです…サンダース大付属のリーダーさんはこのお二人に近しい雰囲気のかたでございましょうか)
戦いがはじまりますと、サンダース大付属はこちらの動きを読んでいるかの様に包囲攻撃を行ってきて危機に陥りますけれど、それは実際に行動を読まれていて…?

第6話は『一回戦、白熱してます!』ということで、引き続き第1回戦の戦いのお話からでございます。
序盤、サンダース大付属のフラッグ車は大洗女子の無線を傍受してそれにより優位に立とうといたしますけれど、その行為を察知したみほさんは逆に擬装情報を流して優位に立ちます。
そうしたために序盤は大洗女子優位に戦局は流れ、相手車両1両撃破の上に相手フラッグ車を追い詰めるに至りますけれど、ここで相手の主力もこちらに追いつき、逃げるフラッグ車を追う大洗女子、そしてそれをさらに追う相手主力、という図式になります。
この際、サンダース大のリーダーさんは無線傍受をしていた事実を知りそれはアンフェアだということで、追撃車両の数を大洗女子に合わせてまいりました…これはあくまで戦車道の試合であり戦争ではない、ということでございます。
あと、追われる相手フラッグ車の人が罵声の中で大洗女子のことを廃校寸前、なんておっしゃっておりましたけれど…そうなのでございます?
相手の追撃でバレー部と1年生チームが撃破されてしまいますけれど、華さんの機転で相手フラッグ車を撃破することに成功…第1回戦は大洗女子の勝利に終わりました。
戦い終わった後、みほさんに健闘を称えてくださるサンダース大付属のリーダーさんはやはりよいかた…あるいは今の時点でこの作品で一番好きなキャラになってしまっているかもしれません?
けれど、その様な勝利の余韻に浸る間もなく、麻子さんのもとに祖母が倒れた、という連絡が入り…まほさんが自分たちの学校で使用していたヘリコプターを貸してくださり麻子さんと沙織さんが急行することになりましたけれど、どうなるでしょうか。
…ところで、この際に出てまいりましたヘリコプターまで第2次大戦期デザインでございましたけれど、戦車に関係のないこれまでそうなっているのはかなり不思議かもしれません?

本編はその2話だったのでございますけれど、このDVD第3巻には第5.5話として『紹介します!』なるお話も収録されておりました。
こちらはこれまでのあらすじ及び登場人物、戦車の紹介といった趣のものとなっておりました。
登場人物紹介はメインの皆さんだけでなく大洗女子の戦車道チーム全員の紹介がございましてよろしゅうございましたけれど、その全員に好きな戦車、なる項目がございましたり…(何)

映像特典としましてはOVA第3話として『スクールシップ・ウォー!』が収録されておりました。
こちらはこの作品での最大の不思議の一つでございます町のある巨大航空母艦…学園艦と呼ぶご様子でございますけれど、ともかくこちらの解説がなされます。
この学園艦は本当に不思議で仕方のない設定でございましたので、歴史や艦内の様子などそれがほぼ完璧に補完されたのはよろしゅうございました…それでも不思議なものは不思議なのでございますけれども(何)
また、もちろん『不肖・秋山優花里の戦車講座(第3回)』も収録されておりまして、今回はサンダース大付属や1年生チームの使っているアメリカ戦車について解説してくださいました。

ということで、このDVD第3巻には第5.5話が収録されておりましたこともあり結構なボリュームがございましたので、昨日はこちらのみを観る、ということになりました…第4巻は今日にでも観てみましょう。
そのこの巻ではいよいよ全国大会がはじまりまして、なかなか激しい戦車戦が展開…主要各国のある程度統一された戦車で出場しているっぽい他の学校に較べ、大洗女子は雑多かつそこまで強い戦車のいない感じで(一番強いと思われる歴史好きチームのあれは戦車でなく自走砲でございますし/何)黒森峰の人が軽視してしまうのも仕方のない弱小っぽい雰囲気を出しておりますけれど、でもこの大会は相手の全滅ではなくフラッグ車の撃破、というルールでございますので戦いようによっては今回の様に数に勝る相手に勝てるご様子で、これからの戦いも見守ってまいりましょう。
そしてこの作品は戦車戦を描いているとはいえそれはあくまで試合でございますので、スポーツ部活ものの様な爽やかさなども感じられよきもの…今回の相手でございましたサンダース大付属のリーダーさんなどはまさにその様な感じだったのではないでしょうか。
これがスポーツではなく戦争でございましたら、例えばサンダース大付属の様にお金が潤沢にあるのでございましたら普通にそれにものをいわせて最強戦車をたくさん集めてしまえばよい話でございますから…っと、この戦車道の試合には第2次大戦以降の戦車は出してはいけないとか、そういうルールがあったりするのでございましょうか(バレー部の戦車があるあたり、古さに制限はない様子でございますけれど)
キャラクターのほうも、そのリーダーさんが個人的には非常によろしいかたでございました…今後の相手チームにはどの様なかたが出てくるのかそちらも楽しみにしつつ、まずは今日にでも第4巻を観てみましょう。
…でも、以前読んでおりますコミカライズ版に出てまいりました第2回戦のお相手である、イタリアな雰囲気のあるアンツィオ高校はアニメでは省略されるのでございましたか…(OVAで出るご様子でございますけれど…?)


『Fate/EXTRA CCC』はいよいよBBさんとの最終決戦へ赴くことになる…のでございますけれど、最後にもう一度だけサクラ迷宮20階へ行ってみますと、奥のほうに何やら不穏な空間ができておりました。
そこへ飛び込みますと、その中におりましたのは何と凛さんとサーヴァント候補の一人であるアーチャーさん…でも、話が少々かみ合っておらず、どうやらこのお二人は他の場所からここへ飛ばされてきたもののご様子でございます?
ともかく戦うことになりまして、それを倒しますと赤原礼装なる礼装が手に入ります…これは確か以前しております前作たる『Fate/EXTRA』ではイベントアイテムでしたはずですので、結構貴重な礼装になるでしょうか。
そして、この凛さんとアーチャーさんはムーンセルの悪戯によって呼ばれた別の世界の人々でした模様で、去っていきました。
…ムーンセルの悪戯といいますけれど、このムーンセルとはすでにBBさんに乗っ取られたものとなるのか、あるいはそうではないのか…?

この様な感じで、いつの間にか20階の奥に少し不思議なボスが現れておりました…20階の最奥はあと2ヶ所ございまして、それぞれの場所にやはりそういったボスが出現しておりました(どうやら別々の場所ながら順番に現れる様子?)
2番めに現れましたのは、言峰神父と(こちらの世界での)凛さんのサーヴァントであるランサーさんという不思議な組み合わせでございます。
こちらは戦闘時1ターンめのお二人のセイバーさんを巻き込んだやり取りが楽しい感じ…これを倒しますとアトラスの悪魔なる礼装が手に入りました。
この礼装は前作では2周めで現れる謎の存在から得られる礼装でございましたので、こちらもなかなかに貴重なアイテムのはず…ちなみに今回のお二人は別の世界からきた、というわけではなさそうでございました?

最後に現れましたのは、前作の最後の敵となるトワイス氏とサーヴァント候補の一人であるキャスターさん…この組み合わせについては、トワイス氏が何度も聖杯戦争に敗れてやり直している過程で実際にあったといいます。
ですので、この際に現れましたトワイス氏は実際の彼よりもずっと前の存在で、まさにやり直している最中でしたといいます。
この戦い、何とトワイス氏がコードキャストでキャスターさんのHPを全快させる、なんて事態があったりいたしまして少し驚かされたりいたしました…この強さがあればこの時点で聖杯戦争に勝ち残れている気がいたしますけれど…?
こちらを倒しますと天女の鈴なる礼装を入手…こちらは確か前作ではキャスターさんをサーヴァントにしたときに入手できるものでしたはず?
戦いが終わりますと、トワイス氏はこの時点での聖杯戦争での最強のマスターとサーヴァントはアサミーナさんたち、と認めて去っていきました。
…この戦い、サーヴァントをキャスターさんにしてやってきたらお二人がどの様な反応を示すのか少し気になってしまいますかも?(それははじめの戦いのアーチャーさんでも言えることではございますけれども)

と、昨日はこの様な予想外なイベントも発生しましたため、それに戦車や『百合姫』などあり時間もなかったことからここまで…最終決戦は今日にでも改めて、ということになりますけれど、果たしてどうなりますことか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月14日

不肖・秋山優花里の戦車講座

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ガールズ&パンツァー(1・2)
○ひみつのレシピ(2)
○ベツキス(2)
○エデンの東戸塚(2)
○スケッチブック(9)
○あまんちゅ!(6)
○姫のためなら死ねる(3)
○ヤマノススメ(4)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうは、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をいたしましたアニメでございます。
こちらについては、また後ほど触れましょう。

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ひみつのレシピ』『ベツキス』『エデンの東戸塚』はきらら系のつぼみシリーズとなりますけれど、この3冊はいずれもこの巻で完結の様子…やはり掲載誌が廃刊となったのが影響しているのでございましょうか(web上で何かはあるはずなのでございますけれど…?)
また、『スケッチブック』『あまんちゅ!』はそれぞれ限定版となっておりまして、前者には小冊子、後者にはラバーコースターがついてまいりました。

コミックのほう、以前購入をいたしましたものを中心に未読で気になる作品もとても多くたまっておりますけれども、今回購入をいたしました作品もそれぞれに気になるものが多く、ここはもう完全に気分で読んでいくしかなさそうでございましょうか。
とりあえず、『スケッチブック』が最優先となるのは間違いないところかと…(何)


ということで、昨日は上で触れました『ガールズ&パンツァー』のDVDを観てみました。
『ラブライブ!』のDVD第1巻は悲しいことに1話しか収録されていなかったわけでございますけれど、こちらは普通に2話収録されておりますのでまずは一安心でございます。

第1巻に収録されたものたち、まず第1話は『戦車道、始めます!』ということで、冒頭は戦車戦の映像が流れますけれど、お話はそのできごとよりも少し前…西住みほさんが大洗女子学園へ転校してきてすぐの頃からはじまります。
転校したてのみほさんに声をかけて友人になってくださったのは、五十鈴華さんと武部沙織さんのお二人で、この3人はすぐに仲良くなっていきます。
その様な中、みほさんに突如生徒会から声がかかってまいりまして、この学校で今年から戦車道の授業を必修選択科目に入れたのでそれを選ぶ様に、と強制してまいりました…ちなみにこの必修選択科目、よく見ると戦車道の他にも仙道や忍道といった一風変わったものが選択肢にあったり…(みほさんが当初選択したのは香道…なかなか渋いです)
みほさんは由緒正しい戦車道の家系の出で自身も戦車道のたしなみがあったことから、初心者だらけのこの学校で頼りにされてあの様な強制を受けたのでございますけれど、みほさんご自身はどうやら過去にトラウマとなる様なできごとがあったご様子で、戦車道はしたくない…ですのでわざわざ戦車道のないこの学校へやってきたのでございました。
一方の華さんと沙織さんは戦車道に興味を示し、でもみほさんのことを想って生徒会に反対をしてくださり…そのお二人の気持ちに打たれ、みほさんは戦車道を選択することにしたのでございました。
あと、ラストシーンがちょっと衝撃…えっ、皆さんの暮らしている町、巨大航空母艦の甲板上だったのでございます?(普通に山あり川あり住宅地ありの立派な町なのでございますけれど…)
…ともかくこのお話で声を大にして言いたいことはこの一言…生徒会横暴!

第2話は『戦車、乗ります!』ということで、戦車道を履修することになったみほさんと華さんに沙織さん、同じく戦車道を選択した他の生徒さんたちと初顔合わせをいたします。
メンバーは皆さんや生徒会の他に3組と、思ったよりも集らなかった感じもいたしますけれど、その様な皆さんがまずすることは、使われなくなって久しい戦車を探索すること…この学校にもかつては戦車道の授業があり、でもそれがなくなった際にどこかへ消えてしまった戦車が学校周囲に散らばっていたのでございました(ここでもっと人が集まっていたら戦車はどうなっていたのか…もっとたくさん眠っていた可能性もあります?)
この際、みほさんはストーカーの様に(何)自分を見つめる視線に気づき、その視線を放っておりました秋山優花里さんをお誘いして、この子もその後皆さんのチームに入ることになっていきました。
あと、この翌日に非常に眠そうな少女を介抱するみほさんでございますけれど、彼女の本格登場は次のお話から…(ラストシーンに少し出てまいりましたけれど)
戦車を集め、そして翌日には教官を迎えますけれど、この教官が見た目に反してなかなか無茶苦茶な人(駐車場の車を破壊…/何)で、さっそく実戦形式での対戦を行うことになるのでございました。

その他、第1巻に収録された映像特典といたしまして以前観ております『人類は衰退しました』DVD収録の『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』の様な短編が収録されておりました。
第1話と打たれたそちらは『ウォーター・ウォー!』ということで、戦車道を履修された皆さんで南の島の海岸へ遊びに行く、というもの…水着選びがメインの、賑々しいお話となっております。
また、そのお話の後には『不肖・秋山優花里の戦車講座(第1回)』も収録されておりまして、こちらはタイトルどおり戦車マニアな優花里さんが戦車について解説をしてくださいまして、今回はメインの皆さんの乗られるドイツ軍W号戦車などについて解説をしてくださいます。

引き続き第2巻を観てみまして、第3話は『試合、やります!』ということで先のお話の続き、学園内のチームでの練習試合からでございます。
ここで皆さんが轢きそうになってしまったのは冷泉麻子さん、先のお話に出てまいりましたみほさんが介抱した、そして沙織さんの友人となるちょっとちみっこで眠そう、『シンデレラガールズ』の杏さんの様にやる気のない雰囲気な、でも天才な少女でございます。
彼女も成り行きで戦車に乗り込みまして、その後気を失ってしまいました華さんに代わって戦車を操縦することになります…ちなみに試合のほうは思いのほかあっけなく皆さんの勝利に終わりました。
その後の反省会でやはり車長、つまりその戦車におけるリーダーはみほさんがよいとなり、他の皆さんのポジションも決まります…単位の修得に惹かれて麻子さんも参加することになります。
その様な中、生徒会長さんは他校との練習試合を決めてきて日曜日にさっそく行われることに…相手は聖グロリアーナ女学院、全国大会で準優勝もした強豪でございます。
試合会場は大洗町の市街地…そう、巨大航空母艦の甲板上ではなくって、普通に陸地へ上陸して行うのでございました(では航空母艦甲板上の町はどこになる…やはり同じ大洗町?)
…強豪校との練習試合、というのはスポーツ部活もの(いえ、これは部活ではございませんけれど)における序盤の王道路線でございますよね。

第4話は『隊長、がんばります!』ということで、聖グロリアーナ女学院との練習試合…ちなみにこの学校は完全にイギリスでございます(あの独特のBGMは実家にある戦争もの映画でよく聴いた覚えがあり…はい、実家には結構戦車メインのものも含め戦争もの映画のDVDがあり、私もいくつかは観ておりましたり…ちょっと記憶は曖昧なところはあるながら今でも観ようと思えば観れます)
対する大洗女子学園はみほさんを全体のリーダーとして応戦…序盤は押されてしまいますけれど、地の利のある市街地戦に持ち込んで互角の戦いを見せます。
第1話の冒頭で流れた戦車戦はこの際の映像でございました。
この市街地戦でございますけれど、住民を避難させた上で本当に大洗町の市街地で行っており、当然路面や建物に被害が出ます…被害が出た住人は喜んでおりましたけれど…?(それより不安なのはあの様な砲撃が顔を出している人間に直撃したらやはり大変なことになるのでは、ということ…どうしても気になります/何)
戦いはこの手のスポーツ部活ものの王道どおり、強豪相手にあと一歩と善戦はしますものの敗北、という結果に終わるのでございました。
その後、午後は自由時間でございまして、華さんの家庭の事情を垣間見ることができます…彼女の家庭事情はみほさんにも通じるところがあるのではないでしょうか。
そして、皆さんは戦車道の全国大会へ出場することになり、抽選の結果、初戦はいかにもアメリカな相手と戦うことになった模様でございます。
…聖グロリアーナ女学院もそうでございましたけれど、学校名からして相手は日本人なのかどうか、全く解りません…相手も巨大航空母艦でやってまいりましたし、やはりその国の人になります?(でも日本語使ってますし、それに世界大会ではなく全国大会、でございましたっけ/何)

第2巻に収録された映像特典としましては、まずはOVA第2話となる『サバイバル・ウォー!』でございまして、こちらは皆さんがキャンプ場へやってきて遊ぶ、というもの…といいましても、この場所は東富士演習場という立派な演習場のご様子でございますけれど。
このお話ではまた皆さんの水着や、あとはテントの設営方法や軍用食であるレーションの豆知識といった優花里さんの(無駄な?)知識を披露するのがメイン…あとは聖グロリアーナ女学院との練習試合ではいいところのなかった1年生チームの面々が目立っておりました(でもこちらでも失敗してしまいますけれど…)
もちろん『不肖・秋山優花里の戦車講座(第2回)』も収録…聖グロリアーナ女学院が使っていた歩兵戦車なるものを中心に解説してくださいました。
…この映像特典、第1巻収録のものよりもずいぶん長く感じられましたのは私の気のせいでございます?

さっそく観てみましたこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでおりましたので大体のキャラクターやお話の流れは掴んでおりました…けれど、観てみてまずはじめに驚いたこと、それは主人公はみほさんだったのでございますね、ということ…。
いえ、コミカライズ版(not『リトルアーミー』)ですと主人公が優花里さんになっておりまして、てっきりアニメもそうだとばかり思っておりましたので…以前読みました『ラブライブ!』のコミカライズ版を読みました後にアニメ版を観たときと同様の衝撃でございました(『ラブライブ!』は主人公は同じなのでございますけれど、設定が違いすぎて…)
また、そのみほさんのキャラクターも、私がコミカライズ版で抱いていたイメージとはかなり違って、少し天然気味なところすら感じられる、ほわほわした雰囲気の子でございました…いえ、主人公が彼女だったことも含めまして、これはこれでよろしいものでございます。
…あと衝撃でしたのは、やはり作品の舞台が巨大航空母艦の甲板上だったこと…一応地上へ上陸した際は茨城県大洗町に上がったり、一種のご当地ものの雰囲気もあるみたいでございますけれど…?

登場人物の皆さん、主人公のみほさんはその様な感じでコミカライズ版で抱いておりましたイメージとは全然違いましたものの、でもよろしいかたでございます。
メインの他の皆さん…五十鈴華さんは長い黒髪の素敵な大和撫子といった趣でございますけれど、意外と大食いのところが見られますかも?(あとベクトルは違いますものの沙織さんともども妄想癖が見られます?)
武部沙織さんは恋に恋する女の子で恋に対する妄想が激しい、といったところでございますけれど、教官に嫌な話題を振られたみほさんを救うために話をそらしたりと友人想いのいい子…会長さんと並んでお料理が得意でもございます。
コミカライズ版では主人公でございました秋山優花里さんは完全な戦車マニア…戦車と虫という違いはあれど、イメージは完全に以前読んでおりまして今回新刊も購入いたしました『スケッチブック』の栗原先輩でございます(キャラクターとしての雰囲気も似ておりますし)
冷泉麻子さんは上で触れました様に何だか『シンデレラガールズ』の双葉杏さんに通じるやる気のなさを感じる、でも天才なかた…何だか祖母が厳しそうな雰囲気がございます?

その他のかたがた、まず生徒会については第1話では本当に横暴としか感じませんでしたけれど、会長さんは破天荒で愉快なかたでございますし、副会長さんと広報のかた(あのほわほわしたかたが副会長で、クールそうに見えて某生徒会副会長の様にダジャレを口にされたり戦闘などになると熱くなりすぎる人が広報のかた、でよろしいのでございますよね?)もそれぞれによいキャラをしておられます。
歴史好きでそれぞれドイツ軍と古代ローマと真田氏と坂本竜馬のコスプレをしたかたがたは完全に変わり者にしか見えませんけれど、チームとしては一番やり手に見える(聖グロリアーナ戦でメインの皆さん以外で唯一相手戦車を撃破いたしましたし)…戦車と関わりの深いドイツ軍好きがいらっしゃるからよりそう感じられますのかも?
バレー部のかたがたは(歴史好きのかたがたほどのインパクトはなくまた1年生チームとは違って映像特典でも出番がなかったため)印象は少し薄めですけれど、でも個人的にはなかなか好印象でございます…でも、バレー部が廃部に追い込まれるなんて、なかなか不思議な学校かも…。
1年生チームはこれまでのところ最初の学校内の試合でも聖グロリアーナとの練習試合でも試合放棄してしまわれており、これから成長していくかが見物となりますでしょうか…『ラブライブ!』の花陽さんと凛さんの様にかわいらしく微笑ましい子たちではございますけれども。
あとは聖グロリアーナ女学院のキャプテンらしいダージリンというかたは素敵なお嬢さま…コミカライズ版でのアンツィオ高校にもドゥーチェなる目立つキャプテンがおりましたし、これから出てくる学校ごとにそういうかたがいらっしゃいそうです?
この様な感じで、登場人物のかたがたは『ラブライブ!』同様に個性的で魅力的なかたがたが多く、個人的には好印象でございます。

主人公が予測していたかたとは違った、という衝撃はございましたけれど、お話はなかなか楽しい雰囲気…まだ4話でございますけれど、第一印象はなかなかよろしいものでしたかと思います。
こちらは『ラブライブ!』同様に戦車道にアイドルと両者ともになかなか特殊なものながらでもそれぞれによい部活ものになりそうで先が楽しみ…っと、こちらの戦車道は部活ではなくってれっきとした授業なのでございますけれども。
この作品のメインとなると思われる戦車による戦闘シーンも以前いちごさんたちの集会で触れました『重力戦線』第2話ほどとまではさすがにいかないかもしれないながらもなかなか激しくよろしい感じでございまして、今後に更なる期待が持てます。
作画なども心配なく…最近のアニメは一昔と違ってもう作画に関しては心配することはなさそうでございましょうか。
その様な感じで、百合的には未知数ながらでも安心して観ることのできる作品なのは間違いございません…『ラブライブ!』ともどもこちらの作品も続きが楽しみなもので、またお買い物の機会などに続刊を買っていくことにいたしましょう。
…何だか『ラブライブ!』がこれまでに手にしたアニメの中でも1、2を争うかもしれないくらい好きすぎる感じになってきて、そしてこの戦車作品も水準以上によいものでございましたので、この2作品だけで大満足の域になってまいりました…『ゆゆ式』は購入いたしますけれど、もう例の作品に関しましてはこの内容もキャラクターも全体的な雰囲気も個人的な好みに見事に合致した2作品の前に完全に気持ちも冷えてしまって…(何)


上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『七竜2020-2』はひとまず置いておきまして『Fate/EXTRA CCC』をいたしますけれど、こちらはメルトリリスさんとの決戦前でございます。
この決戦が終われば、次はもうBBさんとの戦いしか残っていないと思われます…これまでの諸々の会話からサクラ迷宮がこれ以上深くなることはなさそうでございますし、ムーンセル中枢は間近とのことでございますから。
ということは、下手をすると現在のサクラ迷宮18階が最後の階層という可能性もあり、けれど以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の様におまけ的階層が1階くらいはありそうな気もいたしますので、レベル99ではなくって98までここで上げていくことにいたしました(前作も最後にクリアしたデータでは1回戦ごとに均等にレベルを上げつつ最終的には99にいたしましたし、今作のほうがレベルが上がりやすいですからなおさら…)
ですので昨日はのんびりレベル上げ…これは少し時間がかかるかもしれませんけれど、もう最後も近そうな雰囲気を感じますし、焦らず、アサミーナさんでのレベル上げを楽しんでまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年05月01日

まほうつかいはじめました!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○ラブライブ! School idol project(2)
○ラブライブ! μ's Best Album
○ゆゆ式(5)
○ふわふわ科学(2)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(2)
○Good night!Angel(2)
○アキタランド・ゴシック(2)
○ゆゆ式 ストーリーアンソロジーコミック(1)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(9)
○咲 -Saki-(11)
○咲 -Saki- 阿知賀編(5)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(5)
○クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE Advance
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- マテリアル娘。ダッシュ
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS NEW GENERATIONS(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THE ROCKIN'GIRL(1)
○コミックアンソロジー THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SHUFFLE!!
○わくわくろっこモーション(1)
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…一番上はDVD、その下はCD、その他はコミックとなります。
4月末のお買い物はもう少しはやく行いたかったのでございますけれど、なかなかお休みの機会がなくってここまでずれ込んでしまいました…でも一応何とか4月中に行うことができましたのは幸いでございました。

DVD…といいましてもblu-rayではございますけれども、ともかくこちらはとっても大好きでご多忙な日々が続いていらして心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたがとてもお気に入りなご様子でございましたこともあり購入をはじめてみましたアニメの続きでございます。
こちらについてはまた後ほど…?

CDのほうは上と同じ作品、つまり『ラブライブ!』のもので、作中の皆さんが歌う曲の収録されたベストアルバムのご様子でございます。
こちらはさっそく聴いてみましたけれど、思ったよりもよろしいもので、この『ラブライブ!』という作品がますます好きになってきた印象がございます。
ちなみに今日の日誌のタイトルは2枚めのdisc収録(このアルバムは2枚組でございました)のにこさんの歌う曲のタイトルから取ってみました…明るく微笑ましくよい曲でございました。
…bestアルバムといえば『けいおん!』のものもあったのでございますけれど、価格が約20,000円とかなり高価なものになっておりまして、今回はただでさえ購入アイテムが多い中、さらにそこまでするのは厳しかったので見送りました…。

コミックのほう、『ゆゆ式』から『ゆゆ式 ストーリーアンソロジー』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます。
最後の作品はタイトルどおりアンソロジーでございまして、それを除きますと今月(いえ、先月になってしまいましたか…)は新規作品に見るべきものが皆無で、全て過去に既刊を読んでおりますものとなってしまいました…でもその続刊のレベルがかなり高い上に今回は購入コミックが非常に多くなってしまいましたので、新規がなくってかえってよかったかもしれません(何)
『ふわふわ科学』と『アキタランド・ゴシック』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。

『マギサ・ガーデン』から『クイーンズブレイド リベリオン:ZERO』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ゆりキャン』と『リベリオン:ZERO』はこの巻で最終巻となるご様子でございます。

その他の作品たち…『なのは』のタイトルのつく2作品は好きなシリーズの作品ということで…というより、この2作品は過去に既刊を購入している作品に含めていい気がいたします(ナンバリングの代わりに末尾に余計な(?)単語が付け加えられている感じで…)
『アイマス』のタイトルのつく3作品も好きなシリーズの作品かつ上でも触れましたあのかたにお勧めしていただけましたもの、ということで…『アイマス』といいましてもタイトルから解ります様にいわゆる『モバマス』のものでございます。
一番下の作品は何となく気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は購入作品がちょっと多め、しかもきらら系を中心に非常に気になる作品が多くってどれから読もうかかなり悩ましいところ…本当に困ったものでございますけれど、やはりここはきらら系から優先順位を高めにして読み進めようと思います。


昨日はさっそく、上で触れました『ラブライブ!』DVDの第2巻を観てみました。
第1巻には1話しか収録されていない、という悲しい事態になってしまっておりましたけれど、この巻からはきちんと2話収録されているご様子で一安心でございます。

第2話は『アイドルを始めよう!』ということで、穂乃果さんと海未さんとことりさんの3人でアイドル活動をはじめることになり、いよいよ本格的に動きはじめるお話…。
新入生歓迎会の後にライブを開いてそれを初ライブにしようということになり、まずはそれに向けて活動を行いますことに…ユニット名は公募いたしまして、どなたが入れてくださったのかは解りませんけれども「μ's」に決まります。
作詞のほうは海未さんがすることになりましたけれど、その後の人前での上がり性なところや外見の雰囲気など、海未さんには以前劇場版DVDを観ております『けいおん!』の澪さんの趣を感じますかも…?
問題は作曲でございまして、何と一度音楽室でピアノと歌声を聴いただけの真姫さんにお願いする、というさすがにちょっと他力本願すぎるのでは、という展開に…あまりに突然のことでございましたし、もちろん断られてしまいます(ちなみに衣装はことりさん担当で、穂乃果さんは…何でございましょう?/何)
それでも諦めず穂乃果さんは真姫さんにお願いするのでございますけれど、何気に腕立て伏せに付き合ってあげている真姫さんは意外とやさしい…(何)
あとは体力をつけるために運動を頑張ったりされる3人…そして真姫さんからとしか思えないながら匿名のかたから曲が提供されて、まず曲の問題は解決をしたのでございました。

第3話は『ファーストライブ』ということで、第2話で準備をしてまいりました3人の初ライブのお話でございます。
ライブの告知など色々頑張る3人、そしてそれに興味を示す1年生の子などの姿が見られますけれど、海未さんが人前に出るのは怖い、とおっしゃられてしまい、それを克服するためにチラシ配りをされたりもいたします。
周囲の反応もそれなりに感じられて、ライブのほうも何とかなりそうに感じられたのでございますけれど、いざライブの幕が開きますと、講堂に集ったお客さんは何と0人…きっとほとんど入っていないとは予想していたのでございますけれど、まさかここまで極端なことになるとは思わなくって観ているこちらが驚いてしまいました…。
ショックを受ける3人でございますけれど、そこへ皆さんに一番興味を示しておりました1年生、花陽さんがやってきてくださって、彼女のためにライブを行うことになりました。
花陽さんのご友人の凛さんも彼女を追いかけるかたちでやってまいりましたり、真姫さんやにこさんがこっそり観察しにきておりましたり、会長さんと副会長さんも陰から見守っておりましたりと、メインの9人が一応ここで勢ぞろいとなっていたことになります?
ライブ自体は3人ともしっかり歌っていらして、これまで毎日頑張ってきた結果が見られてよろしい感じでした思われます…そしてその後現れました会長さんに改めて今後もアイドルを続けていくと穂乃果さんは宣言されるのでございました。
…このお客さんがどなたもいないところから皆さんが歌われて真姫さんなど他のかたがたがそれぞれの立場で見守っているご様子が見られるまでの流れは、個人的には非常によろしく感じられまして、この様な序盤ですのに涙が出てしまったり…(何)

上でも触れました様に第1巻には1話しか収録されておりませんでしたので、ここで3話まで観られまして本格的にこちらの作品の世界を感じることができましたでしょうか。
同級生3人で初ライブまで行うというお話で、以前読んでおりますコミカライズ版とは全く別の展開、キャラクター設定なども含め共通しているところのほうが珍しいほどでございますけれど、でもよく考えますとそのコミカライズ版の原作者として名前のあがっている公野櫻子さまの作品って、例えば『ストパニ』もアニメ版とコミカライズ版(とゲーム版)で全く違うお話になっておりましたので、そこはそう気にしなくってもよろしゅうございましょう。
そしてこのアニメのほうでございますけれど、個人的には…最近観ましたアニメの序盤の中では以前観ております『モーレツ宇宙海賊』と並ぶかあるいはそれ以上といってもいいほどの好印象を受けまして、第一印象は最高に近いかなと思います。
やはりこちらはアイドルものというよりも上で触れました『けいおん!』の様な頑張る皆さんのよい部活ものになりそうな雰囲気…この巻ではまだ序盤ながらそうした雰囲気を十分に感じられて、個人的にはとてもよきものに感じられたのでございました。

登場人物のほうも、主人公の穂乃果さんは天然ながら明るい頑張りやさんでございますし(コミカライズ版では剣道の達人でしたのに…/何)、しっかり者の海未さんやほんわかされたことりさんとともによい感じでバランスが取れております。
まだ出番はそう多くはございませんけれど、個人的には真姫さんも非常に気になるところ…同じく出番はまだほとんどないにこさんもかなりよい感じを受けますし、1年生組もかわいらしくてよろしゅうございましたりと、登場人物さんは全体的に好印象でございます。
…ただ少し気になりましたのは、真姫さんの声が少し棒読みの雰囲気を感じたところ、かも…?

ということで、今のところこの『ラブライブ!』、個人的にはかなり好印象の作品で、あるいは最近DVDを購入しました作品の中では一番大好き、と呼べるほどの存在になれそうな気がいたします(今の時点で大好き、と言ってしまえますし)
購入して正解でしたし、やはりあのかたには感謝でございます…ありがとうございます。
これからあと6人がユニットに加わってくださるはずでございますけれど、どういう経緯で加わってくださるのかちょっと想像のつかないところもあり(コミカライズ版でも第1巻の時点では3人と花陽さんと凛さんが入っているだけでしたり…ちなみに海未さんより1年生お二人のほうが先に加入いたします)、続きも楽しみにいたしましょう。


上で触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は先へ進みます…オルファンは周囲に被害を及ぼすことなく太平洋上へ着水した模様でございます。
また、オルファンにいたリクレイマーたちは全てオルファンの意思により外へ出されたご様子…ノヴィス・ノアの面々がそれを回収することになりました。
その際、GGGの大河長官が地上ではまだ戦いが激しく助力することはできない、と言っておりましたけれど、やはりミケーネ帝国との決着がついていないから、ということなのでございましょうか。
その様な中、ネオ・ジオンも降下をしてきてオルファン占拠の動きを見せており、それを迎え撃つことになりました。

第54話はオルファン占拠のために降下をしてきたネオ・ジオン軍との戦い…出撃小隊数が12と強制出撃もあったにも関わらず15も出撃できた前話より少なくなっておりますけれど、これはどうもオルファン墜落阻止の際に傷ついたユニットが多い、ということを表している模様でございました。
一方のネオ・ジオン軍も数はそう多くなくって、これはオルファン墜落阻止の際の光を見て戦線離脱をした将兵が多い、ということらしいです…でも赤い彗星は戦いをやめる気はなくオルファンを巡って戦うことになります。
この際、ソロモンの悪夢がケリィさんやカリウスさんの死を悼んでおりましたけれど、彼らは前のお話で戦死した、という扱いでございましたか…ちなみにそのお二人以外の名のあるパイロットはおおむね降下してきております(ですからヤザン・ゲーブルはどこへ…)
ちなみに、赤い彗星はサザビーではなくナイチンゲールというサザビーに似たデザインの、でもアムロさんのHi-νガンダムの様に強化された機体に乗っており、こちらがサザビーに較べてかなり強化された機体になってしまっておりました。
その赤い彗星はどうもアムロさんのいる小隊を狙って攻撃をしてくるご様子…気持ちは解らなくもございませんけれども(何)
あと、よく見ますとクェスさんのニュータイプレベルが9でしたり…赤い彗星は8でございますし、味方側もレベル99まで上げたかたがたでも8止まりでございますので、今のところ9なんていうのは彼女だけかも?
…その他、赤い彗星と戦う際、確認できただけでも主人公クラスやバニング大尉やゼクス・マーキスにレーツェルさんなど、結構な人数で戦闘前に会話が発生するご様子?(そういえば、赤い彗星やソロモンの悪夢など一部の敵はBGMが敵側のもの優先になるのでございますけれど、レーツェルさんのみかならず彼のBGMが優先になる模様です?)

その様なこのお話、マップは太平洋上へ落着したオルファンということで、何と海と荒地という舞台…まさかネオ・ジオンとの最終決戦が宇宙ではなく海混じりの地上になるとは思いもよりませんでした。
しかも敵のいる場所と出撃位置はただでさえ離れているうえに海を挟んでいたりして、特に地上移動の機体はしんどい…気力は下がりますけれども一時戦艦に搭載して移動するしかございません(あと加速は必須…)
ただ、その様なこのお話でございますけれど、熟練度取得条件こそ7ターン以内での敵の全滅なものの時間制限ありというわけではなく、増援も特にない模様で、敵の数もそう多くはございませんので、補給装置を用いてハマーン・カーンのレベルを98にするには悪くないお話でございます。
また、敵のレベルもやや高くなってまいりまして、特に赤い彗星には攻撃を当てるだけで結構な経験値が得られますので、レベル上げの意味も込めてここで少しのんびりしようと思います?(BGMもよろしゅうございますし)
ただ、資金集め、という意味合いはこのお話を最後にしてもよいのかもしれません…今後新たな機体が仲間になることはさすがにないでしょうし、お金の使い道も後は装甲を最大にするくらいになっておりますから。
…移動の大変さもあり、熟練度入手条件である7ターン以内に敵の全滅は難しい気がいたしましたけれど、でも5、6ターンで赤い彗星を瀕死にしつつ他の敵は全滅させられましたので(その後はプレアディスでナイチンゲールごと味方戦艦を沈めて全滅…)、何とか大丈夫そうです?


一方の『Fate/EXTRA CCC』は第4章へ入ったところから…生徒会室へ呼ばれておりますけれど、まずは新たな章となった校舎内を回ってみます。
売店ではセイバーさんの新たな衣装やアサミーナさん用のストッキングが売っておりました…そういえばアサミーナさんの制服を以前しております前作たる『Fate/EXTRA』のものに戻しても何か違和感が残るかと思いましたらストッキングでございましたか…。
後はまたタイガークエストが発動いたしましたり、その他やはり図書室にいるお二人などNPCやAIのかたがたも気になるかたもいるものでございます。

本題へ戻りまして、生徒会室へ…ついに皆さんの記憶を戻すことになりました。
アサミーナさんが聖杯戦争で戦ったマスターの記憶にガトーさんがおりましたけれど、私の記憶にはあの様な人物はおらず、あれはつまり凛さんと戦うルートに進んだ場合に相対した人物、ということになるのでございましょうか…私は常にラニさんと戦うルートに進んでおりましたから、第4回戦の相手はランルーくんだったのでございました。
そのアサミーナさんも含め、第5回戦まで戦った記憶が戻ってまいりましたけれど、シンジさんは絶望されます…やはり第1回戦で敗退した記憶が戻ってきたみたいでございますけれど、ではここにいる彼は一体何なのでございましょう、死んではいない…?
あの記憶ですとガトーさんもすでに敗退者となりますし、ユリウス氏が裏切っている理由もアサミーナさんに負けたからとのことでございますし(でも彼自身は決勝まで生きていたりいたしましたけれど)、迷宮内で会ったありすさんも、それにあのランサーに殺されたというランルーくんもそれまでは存在していたことになりますし…電脳死とは結局本当のものだったのかよく解らなくなってまいりました(ブラックモア卿は…?)
ただ、この記憶、誰と誰とが戦ったというものくらいしかなくって、もちろん(あの様な事情から)元から過去の記憶のないアサミーナさんは過去を思い出せませんし、BB氏撃退に繋がるものもございませんでした…どうやら旧校舎で人間関係が円滑に進むためになされた配慮だったみたいです?
その後BBチャンネルの妨害があり新たな衛士となったジナコさんの紹介がありましたけれど、それが終わるとガトーさんの姿がなくなっており…どうもまた一人でサクラ迷宮へ行ってしまったらしい?
…そういえば、マイルームでセイバーさんに男性マスターの中で好みは、と訊ねられましたけれど、その様なもの当然誰もいない、と答えておきました(アサミーナさん、というかたは元々女の子好きなのは確かなかたでございますし/何)

ということでガトーさんを探す意味も込めて10階へ向かいます…今回もまたBGMが変わり、全体的に暗い雰囲気でございます。
その様な今回のダンジョンにはいたるところに看板が立てられておりジナコさんからの警告メッセージが書かれておりますけれど、それが嘘ばかり…この時点で1つめのSGは判明した様なものでございます(ジナコさんの両親が資産家、と書かれていたのは少し切なかったですけれど…過去の彼女の言動から、家族は何か悲劇的なことになっていそうで…)
ともあれ、また少しレベル上げをしてまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月22日

ふたりでいれば、ずっとしあわせ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスなど…
○ふ〜ふ(2)
○きものなでしこ(2)
○私の世界を構成する塵のような何か。(2)
○名前はまだない
○ゆりてつ 私立百合ヶ咲女子高鉄道部(3)
○世界でいちばん強くなりたい!(3)
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…今回は全てコミックとなります。

『ふ〜ふ』から『名前はまだない』まではおなじみとなっております百合姫コミックス…前者3冊は過去に既刊を読んでおりまして、最後のものは短編集でございましょうか。
『ふ〜ふ』はこの巻で最終巻となります…今日の日誌のタイトルはその『ふ〜ふ』の帯から取ってみました。

下2冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
どうやら『世界でいちばん強くなりたい!』はアニメ化決定とのことでございます。

今回は百合姫コミックスが大半ということもあり、それらを優先して読んでいきたいところ…特に『ふ〜ふ』『きものなでしこ』は個人的に大好きな作品でございますので、なおさら最優先で読みましょう。


とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃるご様子でお会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は引き続き第50話にて資金集めとレベル上げ…資金のほうは、現状使っている機体の9割の武器を改造度maxにすることができましたのであと一歩、というところでございます(でもその後も資金は200万程度の余裕は持たせておきたいですけれど)
レベルのほうは、上げたいかたがたはおおむねレベル98になりましたので、あとは資金の問題…と、メガライダー程度の威力のマップ兵器を駆使すればエネルギー補給よりもHP修理のほうがレベル上げの効率がよろしゅうございました…。
そうなりますとメタスあたりの出番となります…けれど、でも上で触れました様にもうおおむねのかたのレベルは上げられましたので、もうそこまでする必要はないでしょう。


一方の『Fate/EXTRA CCC』は先へ進みますことに…奥の扉へ向かいますと、そこを開けるために下着を脱げ、なんて途方もないことをラニさんが言ってきてしまいます。
扉を開けるにはそうするしかないみたいで、仕方なくそうしますことに…でも、ここで実際に顔を赤らめるアサミーナさんはかわいらしゅうございました。
その様なことをさせることから、もうラニさんの2つめのSGは明らかなもので、要するに露出癖でございます…これを回収し、シールドを消滅させます。
と、少し奥へ進みますと今度はランサーが出現し1ターンだけ戦うことになりますけれど、ともかく無事に帰還いたします。

戻りますと、桜さんがセイバーさんの元の衣装を再現してくださっており、マイルームに設置されたクローゼットで着替えが可能になりました。
この着替えは衣装さえ持っていればアサミーナさんも可能で、現在制服の他に体操服もありましてそちらへ着替えることも可能…着替えますとグラフィックだけでなくイラストもきちんとその服装に変わったりいたします。
また、靴下の色も変更可能でしたり…ともかく、いくら何でも体操服でうろつくのはどうかと思いますので、アサミーナさんは当面これまでどおりの制服姿でいていただくことになります。

そしてラニさんの最後の層となるはずのダンジョンの探索へ赴きますけれど、入口からまっすぐ向かってすぐに彼女に遭遇…もう自分に秘密はないので自由に探索すれば、と言われてしまいます。
彼女はそれ以上何もしようとしませんのでどうすることもできず、ひとまずダンジョンの探索を行いますけれど、少し進みますとまた突如BBチャンネルに放り込まれます…ここでBB氏に言葉とリターンクリスタルを封印されてしまいました。
さらにこの階層には罠が仕掛けてありちょっと面倒…ですのでレベル上げはひとまず後回しにして先へ進んでみますと、BB氏とともに以前しております前作たる『Fate/EXTRA』の第2回戦、ダン・ブラックモア卿のサーヴァントでございましたロビン・フッドなアーチャーの姿がございました。
どうやらBB氏は聖杯戦争にて敗北したサーヴァントを再生する力も持っているそうで、ここではそのアーチャーとの戦いになります…それを撃退いたしますと二人とも去り、その先にあったチェスセットなる宝箱を回収し、ひとまず戻ることになります。

戻りますと声も回復してリターンクリスタルも普通に使える様になります…ここからラニさんのSGを得るためにさらに活動をすることになりますけれど、先のダンジョンを見てみますと罠も全て消えていたこともあり、またここでしばらくレベル上げを行おうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月19日

それは、竜を狩る物語

先日はこの様なものが届きました。
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続編…?
○セブンスドラゴン2020-U
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、以前しております作品の続編とのことでございましたので購入をいたしましたものとなります。

特に限定版、というわけではなかったのでございますけれど、CDとテレカがついてまいりました。
CDのほうは初音ミクさんの歌う曲が数曲収録されております…ミクさんの楽曲については、前作のものもほしいのでございますけれど…(サントラにも収録されておりませんでしたし…)

その様なこちら、前作で物語は完結しておりますので一体どういうこと、以前しております『Fate/EXTRA』に対する現在進めております『Fate/EXTRA CCC』の様にパラレルワールド的なお話なのかと思ってしまいましたけれど、どうやら完全な続編、1年後を描いたものとなる様子でございます。
何やら真竜を倒したはずでございますのにまた竜が現れるそうで、果たしてどうなりますか…?

昨日はただ説明書をぱらぱらと読んでみただけなのでございますけれど、キャラクターに関しましては前作同様に実際よりもずいぶん凛々しいアサミーナさんや実際の彼女同様にかわいいかなさまがいらして一安心でございます。
ただ、キャラクターが前作より1つ増えておりまして、それがアイドル…外見についてもあるいはこちらをかなさまにしても問題はなさそうでしたもののでもやはりかなさまはハッカーな女の子の外見がぴったりでございますので、職業のみをアイドルにするかもしれません?
また、前作ではデストロイヤーの外見の女の子をラティーナさんとして登録いたしましたけれど、あの外見でしたらラティーナさんよりすみれさんのほうがしっくりくるでしょうし(もっとも、すみれさんのイメージは完全に前作にいらしたアオイさんそのもの、なのでございますけれども…/何)、どの様なキャラクターでも作れるのでございましたらアサミーナさんとかなさまの次に使いたいかたはすみれさんか彩菜さん、でございますから(そうなるとサムライな外見の女の子は里緒菜さんにしたいところながらこちらはもうアサミーナさん確定ですので残念…あの外見でしたら里緒菜さんやかのかさんのほうが確かにイメージどおりかもですけれども…/何)
…奥義の使い勝手を考えると、トリックスターは外せないところ…これ、前作と同じ性能を持っているのでございましたら、無敵の職業なのでございますけれど…(何しろ真竜や人類戦士にも確実にバッドステータス、しかも眠りなども含めたものを与えられましたから)

と、今現在、ゲームとしましては『Fate/EXTRA CCC』と『第2次スパロボα』の2作品を進めておりまして、一度に進められるゲームは2つが限界でございますので、この『七竜2020-2』をするにはどちらかを中断せざるを得ません。
『第2次α』を中断するつもりはございませんので、中断するとしましたら『CCC』…どちらの作品も主人公をアサミーナさんにできますのでアサミーナさん分補給に関しては問題ございません(何)
また、この『七竜2020-2』はとっても大好きでご多忙な日々が続いているご様子で心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもご購入されるそうで、そうなりますとご一緒に進めたいところでございますけれど、あるいは私が先に進めて様子を見るという選択肢もあるのかもしれません…いずれにいたしましても、あのかたにお会いしてお話をうかがうまでは手をつけず『CCC』を進め、あのかたにお会いできてからどちらを進めるか決めようと思います。

ゲームについては今後は来月に『その花びらにくちづけを 天使のあこがれ』と『サモンナイト5』を予約しておりまして、それ以降は特に購入予定のものはございません。
『その花』はともかく、『サモンナイト5』については、少なくとも『CCC』『七竜2020-2』のほうが優先されるでしょう…そもそも、それをするならその前に『サモンナイト3/4』をしておきたいところでございますし…。
あと、『第2次α』が終わったら『第3次α』もしたいところでございますけれど、こちらも『CCC』『七竜2020-2』を終えた、あるいは落ち着いた後になりそうでございましょうか…。


その現在進行しております2作品、つまり上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次α』と『CCC』はどちらも昨日はレベル上げに終始いたしました。
どちらもそろそろ先へ進めそうでございますけれど、『第2次α』はもう終盤ということもありますし、皆さんの機体能力や武装を完全改造できるだけのお金を貯めるのもよいかもしれません…このマップは強制HPダメージがあって修理装置持ちのユニットのレベルもある程度上げられますから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年04月16日

夢なき夢は夢じゃない

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○ラブライブ! School idol project
○神さまばかり恋をする(2)
○ハナヤマタ(3)
○わんおふ -one off-(2)
○バガタウェイ(9)
○遺言姉妹(2)
○おーがちゃん(2)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVD…といってもblu-rayではございますけれど、ともかくそちらのほうは前期放送しておりましたアニメでございまして、とっても大好きでご多忙な日々が続いていらっしゃいそうで心配でございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたがとてもよいご感想を抱いていらしたことから私も購入を決めたものとなります。
私は基本的にDVDはDVDでの購入としておりますけれど、この作品はblu-rayでしか出ていないご様子で私も一応PS3は持っておりますのでこちらで購入…でも例えば今期のアニメですでに予約がはじまっておりました『ゆゆ式』はDVDもあったりいたしますし、今後もDVDがある場合はそちらで購入すると思われます?
ちなみに限定版ということでノベル冊子がついてまいりました…あと、私はこれまでDVD関係は虎穴通販で予約してまいりましたけれど、今回のこちらは第1巻購入の時期を逸してしまいましたこともあり、今後も店頭で直接購入をしていこうと思います。

コミックのほうは全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものたちとなります。
このうち『神さまばかり恋をする』『わんおふ』『遺言姉妹』『おーがちゃん』と過半数の作品は最終巻となる模様でございます。

コミックのほうは気になる作品も少なからずございますから、いくつかの作品は優先度を高めにして読んでまいりましょう。


ということで、先日は上で触れました『ラブライブ!』DVD(いえ、blu-rayですけれど…)の第1巻を観てみました。
PS3を起動するのはかなり久し振り、以前観ました『鴨川デイズ』以来でございましたけれど、壊れることなく無事に起動して一安心…ただやはりPS3で映像作品を観るのは操作の勝手が少し違って戸惑います。
あと、映像面はDVDもblu-rayも個人的にはそう変わらない様に感じましたので、やはり今後もDVDのある作品はそちらで購入しようと思います?

ともあれ今回収録されておりましたのは、何と第1話のみでございました…。
以前に出ましたDVDの中には第1巻のみ1話しか収録されていない、というものもございましたけれど、最近ではそういう作品はなかったと記憶しておりましたので、これは少しだけショックでございました…。

その第1話は『叶え!私たちの夢―』ということで、主人公の穂乃果さんたちの通う学校、音ノ木坂学院がいきなり入学者数減少のため廃校の危機に立たされるところからでございます。
穂乃果さんはそれを阻止すべく、話題となっているスクールアイドルを結成してそれで生徒を呼び込もうと考え、幼馴染の海未さんとことりさんの3人でそれをアイドル部を設立することにいたします。
けれど、生徒会長さんにはにべもなく断られ…というところがこのお話の内容でございましたけれど、作品の雰囲気は伝わってまいりまして、アイドルものというよりはよい学園もの、部活ものになっていきそうな印象を受けました。
…エンディングが少し特殊で、クレジットが流れる間も普通にお話が進んでいきまして、最後に皆さんで曲を歌うという感じとなっておりました。

ということで今回は第1話のみ収録で、この作品については以前コミカライズ版を読んでおりますので、大まかな流れはそちらと同じ…と思いきや、全然違っていて驚いてしまいましたかも?
いえ、コミカライズ版では穂乃果さんは剣道部の実力者でございましたけれどこちらではただの天然な子(何)でございましたし、海未さんも剣道部ではなくって弓道部な上に対立したりすることなくいちはやく穂乃果さんに協力をしてくださいましたし、まさかはじめからこの3人で活動をはじめるとは思っておりませんでした…コミカライズ版では穂乃果さんを慕っているご様子な後輩お二人とことりさんとの4人で活動をはじめておりましたのに対し、こちらではその後輩お二人のお姿がございませんでしたので…。
…まぁ、コミカライズ版とアニメ版が全く同じ展開というのも芸がございませんので、このくらいは許容範囲になります、かも?

そのコミカライズ版では結局多めのキャラクターについてそれを掴むことはできませんでしたけれど、(原作者が同じ)『ストパニ』などでも当初はその様な状態でしたながらその後普通に把握できる様になりましたので、こちらもアニメを観ているうちに自然と把握できる様になるのではないかな、と楽観しております。
ひとまず主人公の穂乃果さんと海未さんとことりさんは大丈夫…主人公さんについては天然っぽいながら明るい子でございますし、観ていて楽しい子でございますのでよきかたなのではないかなと思います(あと、ピアノを弾きながら歌っていらしたのは西木野真姫さんでUTX見学時にいらしたマスクとサングラスのかたは矢澤にこさん、で多分よろしいはず…このお二人はコミカライズ版で出番があって少し印象に残っておりましたので)
作画なども問題ございませんでしたし、純粋にお話の続きを楽しみにできるものでしたかと思います…ちなみに今日の日誌のタイトルはこちらに付属してまいりましたCDで穂乃果さんの歌う曲のタイトルからでございます。
…でも、UTXの様な学校、実際に存在するのでございましょうか…あまり高校っぽくない…(何)

ということで、迷った末に購入をすることにいたしました『ラブライブ!』でございますけれど、第1話を観る限り最低でも外れはなさそうな雰囲気でございましたので、購入したのは間違っていなかったかなと思います…引き続き購入をしていこうと思います(主人公さんが似たタイプで以前原作を読んでおります『まなびストレート!』は1巻で購入をやめてしまいましたけれど、あれは作品の内容が問題だったのではなくって純粋にお金の問題でしたわけで…今でも『まなび』はお金があれば全巻揃えるのもありかなと思ったりしております)
お金の問題もあり、この作品と同様に最後まで購入を迷っておりました、以前コミカライズ版を読んでおります『ビビッドレッド・オペレーション』はよほどのことがない限り正式に購入見送りで…今期のアニメについてはこの『ラブライブ!』並によい作品があれば1作品程度は購入してもよいかも、というところになるでしょうか。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『第2次スパロボα』は第50話にてレベル上げ…これまでのんびりするときはどちらかといえば資金集めに比重がかかっておりましたけれども、今回はレベル上げがメインでございます。
ようやくしたいと思っておりましたこと、つまり補給能力持ちの機体に乗せたかたにレベル99の主人公の彩菜さんの乗るアルテリオン及びスレイさんのベガリオンを回復させてそれでレベルを上げる、ということができます。
さっそく昨日はエルさんとノインさんで試してみましたけれど、25ターン程度を必要とするながらもお二人ともレベル98にまで上げることに成功…これでこの方法が有効なことが解りましたし、ルーさんやフォウさん、プルさんとプルツーさんも同様の方法でレベルを上げようと思います。
また、このお話はこれまで使っておりませんでしたボルテスVとコン・バトラーVが強制出撃なのでございますけれど、これらをレベル上げの間、最後に現れるベルガン将軍と戦わせておきますとこちらもまたレベル上げになります…もちろん相手の攻撃を受けると大変ですので常にひらめきを使って、あと経験値も2倍にしておきますけれども。
ということで、こちらはしばらくのんびりまいりましょう。

一方の『Fate/EXTRA CCC』のほうもレベル上げでございましたけれど、こちらはある程度のレベルになってまいりましたので、今日あたり先へ進もうかと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴