2013年01月14日

JK究極読本。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○じょしけん。
○麻宮さんの妹(3)
○魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜(5)
○侵略!イカ娘(13)
○まんがーる!(2)
○ぷあぷあ?(5)
○赫焉のヒナギク(2)
○人類は衰退しました ようせい、しますか?(2)
○ヒャッコ(7)
○ヒャッコ アンソロジー
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cure
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー cool
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー passion
○マジカルシェフ少女しずる(1)
○カオス・ウィザードと悪魔のしもべ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『じょしけん。』から『かずみ☆マギカ』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスではございますけれど、『じょしけん。』はつぼみシリーズ、残り2冊も4コマでない作品でございます。
『麻宮さんの妹』『かずみ☆マギカ』はこの巻で最終巻の模様…『じょしけん。』も1冊完結の様子でございますので、これらは全てこれで終了、となる模様でございましょうか。
…今日の日誌のタイトルは『じょしけん。』の帯から…ちなみにああ書いて「じょしこうせいうるとらまにゅある」と読みます(何)

『イカ娘』から『ヒャッコ』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ぷあぷあ?』『赫焉のヒナギク』『ヒャッコ』についてはこの巻で最終巻となる模様でございます。

『ヒャッコ』アンソロジーについては上で触れました作品のアンソロジーということで購入をしてみました。
その下のアンソロジー3冊、『アイマス シンデレラガールズ(通称モバマス?)』のアンソロジーたちはとっても大好きでご無事を願っておりますあのかたがご購入されておりよろしいものでした、ということで購入をいたしました。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をしてみました。

今回購入の作品たちは何だか最終巻が多く感じられますけれど、ともあれどれから読みましょうか、ちょっと悩ましい感じかもしれません?
いえ、今回はいいものが多すぎて、ではなくって比較的心惹かれるものがない、という意味で…比較的優先したいと感じるのは『じょしけん。』『イカ娘』『シンデレラガールズアンソロジー』くらいかもしれませんから…。


昨日はゲームはほとんどできなくって、上でも触れましたあのかたも持っておられます『新・ととモノ。』の4周めで運の源が1つ出ただけで終えてしまいました。
この運というパラメータ、先日の日誌では何に影響するか解らない、と書きましたけれども、運の源を使用したアサミーナさんの能力値をよく見ますと、名中率が上がっており、これに影響する様子なのでございました(でも、その割にアサミーナさんは結構攻撃を外すイメージが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2013年01月05日

玲緒のわがままご褒美デイズ

昨日は先日届きました冬のイベントのアイテムたちから、その先日には聴けなかったドラマCD…『その花びらにくちづけを 玲緒のわがままご褒美デイズ』を聴いてみました。
こちらはおなじみな麻衣さんと玲緒さんカップリングのお話…内容のほうは、先日聴きまして同時に出ました璃紗さんと美夜さんのドラマCD『いちゃラブ春休み』同様に、以前しております『ミカエルの乙女たち』のエピローグ前、つまり春休みを舞台にしたものとなっておりました。
お話としましては、その『ミカエルの乙女たち』の麻衣さんと玲緒さんカップリングルートにてで雫さんとエリスさんの卒業パーティを成功させることのできた玲緒さん、そのご褒美として春休み中はずっと麻衣さんに自分の言うことを何でも聞かせられる様になった、というものでございます。
でも、このお話、ただ玲緒さんがわがままを言うだけではなくって、その玲緒さんの成長振りがかなり見られたりもいたします…『ミカエルの乙女たち』ではエリスさんとの関係が深くなったほか意外と美夜さんとの接点が生じたりもしておりましたけれど、こちらではそれ以上の交友の広がりも見られたりして少しびっくりいたしましたかも?
…ちなみに年齢制限ありなものではございますけれど、過激要素は終盤に集約されており、それまでは玲緒さんの命令で麻衣さんは暴走を禁じられております(何)

最後のおまけコーナーはおなじみ『玲緒っぽいらじお』…かと思いきやそうではなくって、そのラジオの1コーナーにございます『むにゃドラ』の様なものになっておりました。
つまり玲緒さんの夢オチな、そして本編より吹っ飛んだ展開のお話…これはこれで面白いのでよしでございましょう。
ともあれ、このカップリングは相変わらず微笑ましく、やはり微笑ましさでは全カップリングで一番なのかなと感じられます…アニメ化やラジオのパーソナリティなど一番色々展開されておりますのも納得できますかも?
…ですのでこのお二人はもちろんとてもよろしゅうございますけれども、やっぱりドラマCDくらいは皆さん平等に出していただきたいな、という気持ちもありましたり…まだ出ていない雫さんとエリスさん、貴子先生と瑠奈さんカップリングにも愛の手を差し伸べてあげてくださいまし(何)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ゲームなど…
○第2次スーパーロボット大戦α
○第3次スーパーロボット大戦α -終焉の銀河へ-
○ヲタ充(1)
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…上2つはゲーム、下1冊はコミックとなります。

ゲームのほうはPS2のソフトで、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めをしていただけましたもの…以前しております『A』と同じシリーズの作品で、女性を主人公にできる模様でございます。
このシリーズの作品としましては、『A』と同時に購入をしております『Z』もまだしていない状態であったりするのでございますけれど、どういたしましょうか…今回購入した2作ですと、これらは続き物のご様子でございますので『第2次』からするのが順当でございましょうけれども。

コミックのほうは何となくよさそうでございましたので購入…さすがに年末年始に新刊が出るということはそうそうない模様で、そう目新しいものは見当たりませんでした。


上で触れましたあのかたや『スパロボ』とも少し関連性のあることといたしまして、昨日は以前などにいちごさんの集会で触れておりますアニメシリーズについて、まだ未見でございました作品のDVDを借りることができました。
こちらがまた全50話というかなりのボリュームでございますので、全てを見るのは相当の時間を要しそう…ただ、第1巻は2話しか収録されておりませんでしたので(他の巻は4話ずつ…)、昨日ちょっと観てみました。
エンディングのキャスト紹介では赤い彗星が一番上に名前がきているのでございますけれど、主人公は上で触れました『A』にも出ていらした少年のはず…『A』ではまともな人物に見えたのでございますけれど、この序盤を観てみますと、少々性格が直情的すぎです?
その他、例の艦長さんといったおなじみのかたに、ゴーグルをした人というあのソロモンの悪夢のお話に出てきた人物など、見覚えのある人の姿も見受けられたり…。
お話としましてはそのソロモンの悪夢のお話からさらに数年後ご様子でございますけれど、どうなるでしょうか…長いものでございますし、じっくり観ていきましょうか。

…このさらに先の、やはりまだ観れていない作品のDVDも借りられまして、これらを全て観ますとゲームの進行がかなり遅れますけれど、どういたしましょうか?(何)
でも、昨日ふとサイト整理の際にこちらの『Fate/EXTRA CCC』公式サイトを見てみますと、どうもこちらの発売日が3月28日に延期になっておりましたので、そうそう慌てる必要もない、のかもしれません?
はい、昨日は新年を迎えてはじめて少し落ち着いた時間を得られたということもあり、サイトの整理…主にこちらのリンクページの整理をしてみました(特にお気に入り作品の公式サイトについて、大幅に減らしたりほんの少しだけ追加してみたりいたしました?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月28日

放課後は終わらない!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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今年最後?
○かなめも(5)
○放課後せんせーしょん!(2)
○○本の住人(5)
○三種のジンギ!(1)
○閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―(2)
○シスターハニービスケット(2)
○虹晴の従姉
○春になるとウズウズしちゃう(1)
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…今回は全てコミックになります。
これで今年のコミック購入は最後、となるでしょうか。

『かなめも』から『三種のジンギ!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…以前読みました様に『ひだまりスケッチ』だけはなぜか発売日が少しはやかった模様でございますけれど…。
『かなめも』から『○本の住人』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入…『放課後せんせーしょん!』はこの巻で最終巻のご様子でございます。
『三種のジンギ!』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。
…今日の日誌のタイトルは『放課後せんせーしょん!』の帯から取ってみました。

『紅蓮の蛇』『シスターハニービスケット』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『紅蓮の蛇』と同じ『閃乱カグラ』のコミカライズ作品がもう1冊出るはずだったのでございますけれども、どうやら発売延期となった模様…。
『シスターハニービスケット』はこの巻で最終巻…なのでございますけれども、表紙裏の説明ではどうも「○の娘」が登場するそうで、一気に読む気がなくなりました…。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります…特に『虹晴の従姉』のほうは百合と明記されておりました。
後者の作品は表紙カバーがかなり特殊になっておりまして、それが目に付いてつい購入をしてしまいました。

ということで、今年はもうあと数冊しか読めないと思いますけれど、今回購入しましたものたちのうち『かなめも』あたりは最優先して読みたいものでございます。
その他のものは…未読の作品にも気になるものが多いですし、気分次第で?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしておられます『新・ととモノ。』のほうは4周めの秋、岸壁の探索を終了…結局、ととモノ。メダルは2つしか入手できませんでした…。
次は引き続き魔窟の探索…こちら及び冬のダンジョンでは○○の源の入手が期待できますので、そちらを狙って探索をいたしましょう。

魔窟といえば、シナリオクリア特典の得られる場所がございまして、3周めでQB氏ルートも終えましたので、今回で全てを入手できました。
そしてQB氏ルートクリアの特典は何でしたかといいますと、何とナイツオブエルフ…普通の片手剣で、もうすでに持っているものでございました…。
これはあまりに残念で、がっかりでございました…結局、クリア特典でよいものといえるのはロジェさんルートクリアの杖(メダルがないと錬成できませんので)とニヴルヘイム撃破で得られる槍(現状最強の攻撃力です?)くらいではないでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月24日

あたらしい誓い、あたらしい仲間。

先日はこの様なものが届きました。
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最終回みたいでした?
○輪廻のラグランジェ season2(4)
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…今回はDVDとなりまして、これまで既刊を購入しております、前期に放送されておりましたアニメシリーズの最新巻となります。

ということで、昨日はさっそくこちらのほうを観てみました。
第4巻ということで、お話も中盤から後半へ、といったところ…一つの区切りはついたかなと思われます?

第7話は『鴨川の誓い』ということで、先のお話でユリカノさんが消滅した後のこと…まどかさんが両国首脳に怒りの鉄拳をかましたところからでございました(何)
その鉄拳、それにまどかさんの言葉のおかげか、ヴィラジュリオさんもランさんの兄も心を入れ替えてくださったのか、その後行われました国際会議では両国が和解を果たし、世界崩壊の危機には皆の知恵を結集して立ち向かうことを宣言されたのでございました。
これは戦争終結宣言であり、まどかさんたちももうウォクスを戦闘目的に使用しないことを誓われたのでございました…って、何だか最終回の様な感じになってしまいましたけれど、実際最終回の様な雰囲気は流れておりました。
ただ、まだ第7話でございますのでこれでおわるはずもなく、まだ波乱要素はございます…最大の要素は、2万年前に地球を滅ぼしかけた事象についてであり、会長さんがかつてそれを引き起こした模様…?
このあたりのことは、今後おいおい解っていくのでございましょう。
…それにいたしましても、ランさんの兄は普通にまどかさんと接しておりますけれど、このかたって先のお話でまどかさんをこの世から消そうとしておられましたよね?(何)

第8話は『鴨川アドバルーン』ということで、一応先のお話で戦いも終わり平和が戻った、というご様子でお話が進んでまいります。
ランさんとムギナミさんは引き続き留学生の様な扱いで地球へとどまることになりまして、まどかさんとともにジャージ部の活動をしてまいりますけれど、このお話ではそのジャージ部に危機が訪れます。
それは、ジャージ部は正式な部活ではないので部室を明け渡さなくてはならなくなった、ということ…4人部員がいれば正式な部となれるそうで、まどかさんたちは部員集めに奔走されます。
そして4人めの部員はそう苦労することなく入ってくださったのでございますけれども、その子はランさん以上のドジっ子でした模様…さらに、彼女がジャージ部に入ったのはロボット好きだったためで、最終的には部を去ってしまわれました…。
部室を巡る騒動でしたこのお話、結局部室は確保できたのでございましょうか…最後に役員さんが現れて何かおっしゃっておられましたけれど、宇宙スケールに話を盛り上げるまどかさんたちの言葉にかき消されてよく聞こえませんでした…。
3バカトリオが相変わらず鴨川に恐ろしくなじんでおられましたけれど、このかたがたにも何か動きがありそうな雰囲気を感じましたかも…そして最後には、あの常に目を閉じたうさんくさい人物について大きな動きも見られ、今後大きな波乱要素となりそうでございましょうか。

ということでこの第4巻、第7話でひとまずの戦乱は終結して一件落着、ということになりまして、第8話は基本的には日常のお話となっておりました…予告を見る限り第9話もその様に感じられます?
けれど、2万年前の事象、そしてあの幾月さんの如く(何)うさんくさい人物の動向など波乱要素も見られますし、それが終盤にまた戦いを引き起こしていくのでございましょう…引き続き見守りましょう。
…そういえば、やはりユリカノさんがいなくなったということで、第7話からエンディングが元に戻っておりました。

DVDといえば、以前コミカライズ版を読みまして主人公の女の子の印象がまどかさん同様にとてもよろしゅうございました『ミニスカ宇宙海賊』…いえ、アニメ版ですと『モーレツ宇宙海賊』となるご様子でございますけれど、ともかくこちらのDVDを購入しようかかなり迷っておりましたけれど、ひとまずはよほどのことがない限りは見送りにしようと思います?
いえ、どうも2クールあるらしいですし、それに以前読んでおります『きんいろモザイク』のアニメ化が決定したご様子でそちらのために力を溜めておこうかな、と…『きんいろモザイク』はDVD購入確定の作品でございますから(これまでアニメ化しましたきらら系作品の中でも一番楽しみかもしれないくらいでございますから)


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは4周めの秋…特に得るもののないダンジョンの探索を全て終えました。
これでこれからは、過去にととモノ。メダルを3つも入手できた実績のある岸壁及び○○の源の入手が期待できる魔窟の探索を残すのみとなりました…ここからは時間がかかりそうでございます。

あと、『P3P』の2周めもこっそり進めておりまして、何とか1月を迎えました…この時点でアイギスさんと美鶴さん以外の全てのコミュを極めることができておりますので、これでしたらもう安心でございます。
真田先輩や荒垣先輩、それに伊織さんとも特に恋仲になることなくコミュレベルmaxにできて一安心…特に前者お二人はやはりかっこいいかたがたでございます(望月氏とも何とかそうした関係になることなくコミュレベルmaxにできました)
ただ、タルタロス探索の時間を最低限にとどめておりますので、宝石が全然集っておりません…ペルソナはすでに最強のものをそろえておりまして能力値upの必要はございませんので、問題ないといえばございませんけれども(皆さんのレベルのほうも深層で上げて比較的はやく99にできましたし)
これでしたらもうすぐ終えることができるでしょう。

『P3P』よりも『スパロボA』の2周めをしたい気分でしたりするのでございますけれど…そういえば、『ラグランジェ』はそのうち『スパロボ』に参戦などするのでございましょうか…。
参戦したら、ウォクスたちは変形可能の機体となるでしょうけれど、武装は結構貧弱な気も…輪廻を開放すればよいですか?(そうしたら大変なことになりそうでございますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月22日

大好きだから、呪っていいよね?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックたちを…
○ひだまりスケッチ(7)
○はやて×ブレード(17)
○彼女とカメラと彼女の季節(2)
○リコとハルと温泉とイルカ(3)
○わんおふ -one off-(1)
○3年2組の呪い屋さん
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…今回は全てコミックとなります。

『ひだまりスケッチ』から『リコとハルと温泉とイルカ』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ひだまりスケッチ』はおなじみとなりますきらら系、しかも4コマでございますので本来でしたら月末発売予定のはずなのでございますけれど、この作品のみなぜか少しはやめの発売…他の4コマなきらら系作品は普通に月末に出ますので、少し不思議でございます(この様な不思議な現象な発売日になったきらら系作品、他にもありました様な…そう、以前読みました『けいおん!』第3巻が全く同じことになっており、このときも首を傾げるばかりだったのでございましたっけ…)
ともあれ、今回購入をいたしました作品たちはどれもこれで最終巻、というものはございませんでした。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
そしてどうやら『わんおふ』はOVAとして2本のDVDが出ているご様子…しかも制作されたのが以前同様に2本のDVDとしてOVAが出ました『たまゆら』と同じだそうで少し気になりますけれども、でもその『たまゆら』も以前コミカライズ版を読んでおりますTVアニメ版についてはDVDを購入せずに終わりましたし、こちらもひとまずはこのコミカライズ版で様子見でございましょうか。
…今日の日誌のタイトルは一番下の作品の帯から取ってみました。

ということで、今回は数はそこそこではございますけれども、なかなかよろしい作品が揃っている感じ…もう年末で、今年中に読める作品はかなり限られてくるかとは思いますけれど、今回のものはなるべく優先をして読みたいかなと思います。
…年末に発売予定の、本来のきらら系発売日などに出る作品たちは…購入は今年できましても、読むのはもう来年へ回すしかないでしょう(以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送によりますと、以前読んでおります『かなめも』の新刊が出たりするご様子で気になりますけれども…)


昨日はとっても大好きでご無事を願っておりますあのかたに久し振りにお会いできましたあの場所で色々ご迷惑をおかけしてしまいましたけれど、それと同時に(また?)あのサーバの障害のせいで接続すら不能となってしまいました…昨日は何か、呪われていたのでございましょうか…(今日の日誌のタイトルとは何も関係ございません/何)
この様なことで現在は復旧してくださいましたけれど…。

そのあのかたもしておられます『新・ととモノ。』の4周めは秋へ入れました…ととモノ。メダルが入手できるかどうか、ここからが勝負でございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月21日

姉妹事情あれこれそれどれ

先日はこの様なものが届きました。
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DVDたち…
○ゆるゆり♪♪(4)
○人類は衰退しました 妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ
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…今回はDVDのみとなりまして、どちらも前期に放送された、そしてこれまでも既刊を購入しておりますシリーズの続きとなっております。
どちらもそのこれまで購入しましたもの同様の特典がついてきております。


ということで、昨日は思い切って両作品とも観てみました。
まずは『ゆるゆり♪♪』の第4巻のほうからでございます。

第7話は『姉妹事情あれこれそれどれ』でございまして、こちらはタイトルどおりメインの皆さんの姉妹について触れた回…皆さんの姉妹が全員登場いたします。
まずは櫻子さんの姉と妹でございまして、こちらのお二人はかなりしっかり者…ですので櫻子さんが少し浮いている様に感じられますかも?(でも胸の大きさは皆さん似ているご様子です?/何)
向日葵さんの妹さんはおなじみの楓ちゃん…この子もしっかり者ながら、かわいらしさのほうが先行している感じでございましょう。
千歳さんの双子の妹さんの千鶴さんは、原作のときはそう強い印象はなかったのでございますけれども、アニメ版ではかなり面白いかたではないでしょうか。
妹さん、というわけではございませんけれど、結衣さんの従姉妹のまりちゃんも登場…こちらもかわいい子でございます。
チーナさんのお姉さんは素敵な雰囲気のかたでございますけれど、あかりさんのお姉さんのことが大好きなご様子…このあたりから百合な雰囲気が一気に強まってまいります。
そしてあかりさんのお姉さん、おなじみ(?)のあかねさんはちょっと変態な方向かもしれないくらいにあかりさんを溺愛しておられます…これではチーナさんのお姉さんの想いは望み薄でございます?
ということで、皆さんそれぞれによろしい姉妹をお持ち…っと、こう見ますと、やっぱり姉妹持ちのかたがなかなか多いご様子でございます(いらっしゃらないのは京子さんと綾乃さんに会長さん、爆発教師といったところ…ちなみに後者お二人はこの巻では出番なし、でございます)

第8話は『ちなつ無双』ということで、タイトルどおり、チーナさんメインのお話でございました…そして、第7話が夏のお話に感じられましたけれど、このお話は秋を一気に飛び越えてちょうど今の時期、クリスマスシーズンのお話となっております。
まずはごらく部の皆さんが部室にこたつを構え(何)京子さんの同人誌制作をお手伝いされるお話…もちろんチーナさんに原稿を触らせない様に色々されるのでございました。
次はごらく部に(会長さんを除いた)生徒会の皆さんがご一緒にカラオケへ行かれるお話…ここは皆さんそれぞれのお姿が見られて賑々しいものでございましたけれど、結衣さんとデュエットをしたいというチーナさんの想いはことごとく空回り…。
ここで空回りしてしまったからか、次のお話はチーナさんが結衣さんとはじめて二人きりでお出かけされるお話でございました…このあたり、チーナさんの想いが百合的にかなり強いものになっておりましたけれど、結衣さんはどこまで気づいているのでございましょう…?
…と、その様なこのお話のエンディングはかなり衝撃的…エンディングテーマが完全にチーナさん仕様となっておりました(イラストなどが…)

ということで後半に差し掛かってまいりました『ゆるゆり♪♪』でございましたけれども、よい意味で相変わらずのもので、とても楽しいものとなっておりました。
今回はチーナさんが色々と目立つものとなっておりましたでしょうか…個人的にはチーナさんのお姉さんが好きでございます。
…それにいたしましても、こう第2期も面白いと、普通に第3期がありそうな予感がしてまいりますけれども、どうなのでございましょうか。


一方の『人類は衰退しました』のほうも、ナンバリングは振られておりませんけれども4巻めという扱いになります。
今回のお話は、これまでに観ました作品で時系列としては一番古いお話となりそうでございます?

『妖精さんの、じかんせつやくじゅつ』と題された今回の2話は、主人公さんが謎のループ次元に巻き込まれるお話でございます。
1話めは完全に謎が謎のお話で、これまでで一番不思議なお話でした感覚がございますかも…少なくとも全く先が読めませんでした。
後半は…ちょっと、個人的には怒り心頭にまで達しそうなひどいキャラクターが現れてしまい、これまでのお話で一番微妙でした、と言わざるを得ません…。
このお話は助手さんとの出会いを描いたもの、となるのでございましょうけれども、助手さんという人物自体、個人的には特に…といったところでございますし…。
でも、妖精さんたちは相変わらずで、楽しいかたがたでございましょう。

そして、これまでのDVD3本にもついてまいりました短編、『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』は今回も収録されております。
妖精さんサイズになってしまった主人公さんの冒険、前回はハムスターさんに出会ったところまででございましたけれども、今回はそこへイタチが襲来…危うく生命を落としそうになるものの何とか命拾い、でもそこからは吹き飛ばされてまた別の謎の生命体と出会った…というところまででございます。
これ、きっとあと2話で完結する、のでございますよね…一体どの様なお話となるのか、こちらも想像がつきません。

ということで、短編はともかくといたしまして、本編は…個人的にはちょっと合わなかったと言わざるを得ず、この巻のみはもう観返すことはあるいはないかもしれません…?


とっても大好きでご無事を祈っておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは4周めの夏でございますけれど、ついにアサミーナさんが最後の学科でございました竜騎士も極めまして、全ての学科を履修いたしました。
とはいいましても、全ての学科を履修したところで特に特典などはございません…トロフィーすらなく、完全に自己満足でございます。
…これで全ての学科を極め、さらにレベルも99というアサミーナさんをパーティへ入れ続ける理由はかなり薄れてしまいましたけれど、でも何よりも個人的に大好き、というのは最大の理由でございますし、これからもアサミーナさんを主人公にして進めましょう(○○の源は引き続き全てアサミーナさんへ使いますし…ロジェさんへ使ってもいいとは思うのでございますけれども)

そのあのかたは大好きなのと同時にとってもお世話になっているのでございますけれども、昨日はあのかた同様に昔からお世話になっております、でも最近は全くお姿が見えずに心配でございましたつばささまが、あのかたが運営をしていらしてこちらにフィンさまがファンサイトを設置してくださっておりますこの『私立天姫学園』にいらしたみたいで、まずは一安心でございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月14日

私たちの冒険は、まだまだこれから!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合アンソロジーが消える…?
○ROCKBOUND NEIGHBORS
○つぼみ(21)
○総合タワーリシチ(2)
○少女サテライト(1)
○がっこうぐらし!(1)
○ヤマノススメ(2)
○てーきゅう(3)
○こえたま(3)
○ミニスカ宇宙海賊
○機械仕掛けのメルディーナ(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは好きなアーティストさまのお一人な水樹奈々さまのNewアルバムということで購入…さっそく聴いてみましたけれども、やはりよろしいものでございます。

コミックのほう、『つぼみ』から『がっこうぐらし!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスながら、やはり例によってこれらは全て4コマなものではなくって、『つぼみ』はおなじみの百合なアンソロジー、『総合タワーリシチ』『少女サテライト』はそのつぼみシリーズ、『がっこうぐらし!』も4コマでも大判サイズでもないものとなります。
と、何と、『つぼみ』はこれで最終巻となる模様…お休みとのことでございますけれど実質的な廃刊かと思われますし、『dolce』の第2巻が出るなどと浮かれておりましても、やはり百合を取り巻く環境はそう安定していない、ということなのでございましょうか…。
『総合タワーリシチ』は過去に既刊を読んでおりますことから、『少女サテライト』はつぼみシリーズなことから、『がっこうぐらし!』は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしました。

『ヤマノススメ』から『こえたま』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入…『こえたま』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
と、『ヤマノススメ』は来期にアニメ化する模様でございますけれど、帯によりますと5分アニメらしいです…これは『てーきゅう』もそうでございますいし、この出版社のアニメ化作品はそうなりそうです?(『まんがーる!』とか…)
…その『てーきゅう』のDVDが2月に出るらしいながら5分アニメということで1巻完結の模様で、また価格も安価でございますので、購入してもよいかもしれません。

下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。
と、今日の日誌のタイトルは『ミニスカ宇宙海賊』の帯から取りましたけれど、この作品、その帯に劇場版アニメも制作決定と書かれておりまして、これってもしかいたしますといつかアニメが放送されておりました『モーレツ宇宙海賊』という作品と同一作品、だったりするのでございましょうか…タイトルが微妙に(?)違いますのでよく解らないのでございますけれども…。

ということで、『つぼみ』が最終巻を迎えるという予想外の衝撃的展開が訪れましたけれど、ともあれその『つぼみ』を含めなかなか優先して読みたい作品もございますし、年末が迫っておりますけれど、読めるだけ読んでいきましょう。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされておられます『ミカエルの乙女たち』のほうは先日に引き続きまして雫さんとエリスさんルート…進路に関する騒動は落着をいたしましたけれど、バレンタインイベントの後、また一波乱生じます。
そちらはある程度予想をしておりましたもの…つまり、エリスさんが突如母国へ帰国をされてしまう、というもの…。
しかも理由もおっしゃらずに慌てて、さらには連絡もつかなくなってしまいましたので、雫さんはものすごく不安…その様な状況が卒業式後まで続いてしまいました…。
卒業式にも間に合わない展開、というのは少なからずショックでございましたけれど、でもクライマックスのお話を思いますとこれでよかったのかな、とも思えます。

麻衣さんと玲緒さんルートで非常に仲良くなっていらしたエリスさんと玲緒さんでございますけれど、このルートでもそれは健在で、さらに雫さんと麻衣さんの仲もよろしくなっておりましたり、この2つのカップリングの繋がりはこちらのルートのほうがより強く感じられましたかもしれません。
しかも意外なことに(?)玲緒さんが非常に雫さんのことを気遣ってくださいまして、そしてエリスさんが戻っていらした後の玲緒さんの頑張りのお話を聞きますと、もう泣けてしまいそう…やはりいい子でございます。
…でも、雫さんルートなのに麻衣さん視点が結構長かったのは、少しだけ複雑な気持ちでしたかもしれません?

もちろん最後にはエリスさんも戻ってきてくださり、出られなかった卒業式もきちんと埋め合わせがあり、ハッピーエンド…お二人はこれからも一緒でございます。
こちらのルートは上でも触れました通り、麻衣さんたちのルート同様にエリスさんと玲緒さんの関係が微笑ましかったりしましたでしょうか…もちろん雫さんとエリスさんの関係もよろしく、波乱要素も進路に帰国問題という予想していた範囲内でそれに無事に解決いたしましたので一安心…。
雫さんとエリスさんはやはりとても素敵なかたで、個人的にはやはり一番好きかもしれません…いえ、どのカップリングも素敵でございますので、容易に順位など決められませんけれども。
次はいよいよ最後のカップリング、そして他の皆さんのルートではほとんど姿の見えなかった貴子先生と瑠奈さんルート…麗奈先生も関わってきそうな気がいたしますけれど、どうなるでしょうか。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは3周めの冬、孤高の探索も終えましたので必修クエスト…QB氏からの黒い月についてのものを受けます。
こちらはいよいよこのルートの核心について触れられていきますけれど、この世界は魔法により閉じられたものとなっており、それが外の世界を侵食してきているのでこの世界を消そうということで、依頼を受けた見習いではないQB氏がやってきた、というものみたいでございます。
そして、歴史の織り人なる存在はその魔法の成れの果て…ともあれ、お話としましては3つのルートの中で一番しっくりとはきますけれど、教団はどこへ…?(何)

ともあれ、そのクエスト自体は古跡に存在する歴史の織り人に飛ばされてしまい失敗…次もまた必修クエストで、事情を知ったジェインさんからのものだったのでございますけれど、彼女は高熱で倒れてしまいます。
他にも倒れるかたがたがおられ、これは外の世界からの干渉の模様…このままでは世界を解き放たなくても病によりこの世界が滅びる、ということで、皆さん自らこの世界を解き放ち、その代わり外の世界の人々に受け入れてもらう道を模索いたします。
その中で、古跡にその古代の魔法の魔法書があるらしく、それを探しに行くことに…ボスを倒してそれを得られましたけれど、そのボスはこれまで遭遇したことのない敵で、これで魔物図鑑もQB氏ルートのラスボスなはずの欄をのぞいて全て埋まりました。

魔法書を入手し、それを解読した結果、今の状況を打開するには魔法を使った術者を何とかするか、歴史の織り人を消滅させるかの選択があることが解りまして、術者を探すのは難しいので、後者を選ぶことに…。
どうやら術者はまだこの世界に存在しているらしく、歴史の織り人に妙に気に入られているアサミーナさんがそうなのでは、と少し嫌な予感もしてしまいましたけれども、ともあれ皆さんの力も借りて歴史の織り人の存在する古跡へ…これが最後のクエストの模様で、このあたりの盛り上がりはやはり『ととモノ。』らしくてよろしゅうございますけれど、どのルートもラスボスは古跡に存在する、ということになりました。

ただ、その歴史の織り人のところまでは、入口のところでコゴロウ先生が現れた以外は特に何も起こらず…このあたり、他のルートですと道中に色々力を合わせるイベントがございましたので、さみしゅうございましたかも?
奥では歴史の織り人との戦いになりますけれど、何と普通のQB氏の姿をした敵との戦い…それは思いのほかあっさり終わりましたもののもちろんそれで終わりではなくって、姿を変えたそれとの戦いになります。
ラスボスとなるその敵、アサミーナさん以外の皆さんのレベルが75前後とやや低め(ロジェさんのときは全員99、モーリアさんのときは80前後)ということもあり、敵の攻撃がやや苛烈に感じられましたものの、相手のHPがそう高くございませんでしたので無事に倒せました。

そうして歴史の織り人を倒しますと、衝撃的なお話が…やはり、この刻を閉じ込める魔法を発動したのはアサミーナさん、とのことでございました。
そしてQB氏はもしも魔法が暴走したときにそれを何とかするための抗体として生み出されたもの、ということ…ですので歴史の織り人と同じ姿でしたわけでございます。
術者のアサミーナさんが魔法を解き放つことにより閉じられた世界は解放…その前にどうするか選択肢がございましたけれど、そこでいいえと答えたらどうなったのでございましょうか…。
アサミーナさんがその様な魔法をかつて使ったのにはもちろん理由があり、それはまずまず納得のできるもの…他のルートとは違いアサミーナ自身が強大な魔法力を持つ人物、にされていたのも好感度が高いです(ロジェさんルートではロジェさんがすごい人物になっていてそれはまだよろしいのですけれど、モーリアさんルートですとアサミーナさんの力はモーリアさんのおかげとなっていて悲しい…)
役割を終えたQB氏は消滅…したかと思いましたけれど、もちろん『ととモノ。』でございますのでその様な悲劇的な結末にはせず、ハッピーエンドでございました。

ということで、以前1周めを終えておりましたこちらもようやく3周め、最後のルートであるQB氏ルートが終了いたしました。
このルート、QB氏というキャラクターがロジェさんはもちろんモーリアさんに較べてもあまりに微妙なかたでございましたのであまり気乗りしなかったのでございますけれど、秋以降は彼も落ち着いてきた感じで、そう反感を抱く様なことはなかったかと思います。
ストーリーのほうを見ましても、このルートが一番しっかりしていたかなと思います…作品タイトルの『刻の学園』にも一番しっくりくるお話となっておりましたし。
もちろん粗がないわけではなくって、抗体なはずのQB氏の家族って何なのかとか、夏であれだけ世間を騒がせたウセルス教団は一体何だったのかとかすっきりしないことも多く、またキャラクター間の関わりもやはり薄く感じられますけれど、もうそれは他のルートでも同じでございますから…。
QB氏もそう悪いキャラではなかったながら、でもロジェさんはもちろんのことモーリアさんよりもまだずっと印象が悪いのは、このお二人はどちらも春のはやい段階で仲間になってその後外れることは一度もないのに対し、QB氏だけなぜか夏にならないと仲間にならない上にその後度々パーティから外れるのが一因かもしれません(歴史の織り人と会わせないため、なのでございましょうけれど…)
…思ったよりは悪くないキャラだったのでしたらきちんと名前で呼んであげれば、となりますけれど、何だかもうこの呼びかたが定着いたしまして…(何)

これで全てのルートを終えたことになりますけれど、魔窟にあるQB氏ルートクリアの特典もやや気になり、またととモノ。メダルが全然集らなかった(結局3周めでも2つしか入手できず…)こともあり、引き続き4周めをしようと思います。
4周めはもちろんロジェさんルートで進め、そして主人公はアサミーナさん…相性は(かなさまには申し訳ないながら)このお二人を繋ごうかなと思います。
残りお二人はまた新規登録で、昨日はそのお二人の登録を行ったところまで…
エステルさん
…まずお一人めはエルフのエステルさんにしてみました。
エステルさんは実は1周めをやり直す前に登録しておりまして、再登場といえばそうなりますかも?
衣砂さん
…もうお一人はもちろん衣砂さんで、今回はティセちゃんでクラッズを使ったこともあり、ヒューマンにしてみました。
これでドワーフ以外の全種族を使ったことになりますけれど、ドワーフだけは使いどころがございません…。
ちなみに役職はエステルさんも衣砂さんもセブンの1人、で…学科についてはアサミーナさんはガンナー、エステルさんは黒魔術師、衣砂さんは姉といたしましたけれど、アサミーナさんはそのガンナーと竜騎士を極めますといよいよ全学科制覇となります。
全ルートを終えたからといって何かよいことが起こるとは思えませんけれど、ともあれ引き続きのんびりしてまいりましょう。
…ごめんなさいごめんなさい、衣砂さんについて、以前しております過去作などではなぜか「いすい」と登録しておりました…本当は「いすな」でございますのでもちろん今回はそうしております(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月04日

センパイとほのぼの時間

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合なアンソロジーなど…
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(9)
○ふわふわのきもち
○彼女×彼女
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(4)
○Collectors コレクターズ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ひらり、』はもうすっかりおなじみとなりました百合アンソロジーでございます。
その下2冊はその『ひらり、』から登場のひらり、コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ふわふわのきもち』の帯から取ってみました。

『ゆりキャン』については過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回は何といいましても『ひらり、』でございましょう…前回購入いたしましたものがまだ結構読めておりませんし他にも百合姫コミックスなどでも未読のものがございますので今回購入をいたしましたもの全てを優先するのは難しいですけれど、『ひらり、』あたりはもちろん最優先で読んでいきたいものでございます。


とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたもご購入をされましたはずの『ミカエルの乙女たち』のほうは昨日も進行…璃紗さんの家庭の事情が垣間見えたところまで進行をいたしました。
この間に主人公のお二人の関係はかなり進展をいたしましたけれど、そこまでの経過はこれまでの皆さんに較べて少しもどかしさを覚えるほどでしたかもしれません…やはりボリュームに余裕がある分なのかもしれませんけれど、そういうのもまたよろしいものでございます。
…璃紗さん同様、美夜さんも少し家庭の事情を抱えている雰囲気がございます?

家庭の事情はともかくといたしまして、お二人はもうラブラブといってよろしゅうございましょう…まずは一安心でございます。
少し驚きましたのは、お二人が一線を越えられた記念のパーティを皆さんが開かれたこと…この展開には思わず吹き出しそうになってしまいました(何)
その様な皆さん、今度はバレンタインイベントに向けて動いておられまして、それはよろしいのでございますけれど、バレンタインが終わってしまうと雫さんとエリスさんは卒業されてしまわれるのでは…ど、どこまで描かれるのでございましょう…?


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周めの秋、魔窟の探索も終えましたので、必修クエストを受けることにいたしました。
こちらは校長先生からのもので、学園祭を開くのでその実行委員を集めてもらいたい、というもの…皆さんに話しかけると、まず学園祭があること自体に驚かれてしまいました(他のルートでは実際ございませんでしたし…)
皆さんへ話しかけ、リットンさんとネロさん以外の皆さんには承諾を得られました…このお二人が拒否をした理由は、想像通りかと思います(何)
ジェインさんの姿が見えなかったのですけれど、どうやら爆発教師のお使いで深緑へ行ってしまったそうで、そちらへ迎えに行きますことに…そちらは無事に終了いたしましてこのクエストも終えましたけれど、この時点では学園祭そのものは行われず…。

次も必修クエストで、また差出人不明なものがあり魔窟へきてもらいたい、と…ここでまた例によってQB氏がパーティから抜けてしまいました。
ロジェさんやモーリアさんは一度たりともこの様なことはございませんでしたのに、この人物のみ度々この様な…やはり、わざと反感を抱かせる様なことをしている、ということなのでございましょうか…。
ともあれ、QB氏抜きで魔窟の奥へ向かいますと、やはり例によって歴史の織り人なる者の声が聞こえてきて、マーチンさんは消滅…その声は意味深なことを言うとまた魔物をけしかけてきて、そして消えていきました。
そのクエストはそれで終わりでございましたけれど、その後QB氏について少し背後事情を垣間見ることができました…どうも彼は別の世界の人間で、家族を人質にされ何かの調査をしている模様です?

ともあれそれで秋は終わり、冬へ…自由クエストが3つ現れておりましたので、まずは他のかたのルートでも見受けられたものを選んでいくことにいたしました。
まずはジェインさんからのもので、校長先生の花イベント…こちらは晴れの大平原へ赴くものでございます。
また冬となり、ダンジョンが一新されましたので探索をしながら進むことに…冬のダンジョンの宝箱やアイテムポイントはその全てが期待できますので、相当のんびりの進行となるでしょうか…上の作品を優先しつつ、焦らずまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年12月01日

We wish you a yurry christmas

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち
○We wish you a yurry christmas
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…上はPCゲーム、下は同人CDとなります。

ゲームのほうはタイトルから解ります様に以前最新作をしております、それに同人誌やドラマCDなども色々出ております大好きなシリーズの最新作でございます。
ただ、こちらは今までとは違うところがございまして、それはこれまでは同人ゲームでしたのに対しまして、今回は同人ではなくって普通の(?)PCゲームとなっていることでございます(以前DVDを観ておりますアニメ版も同人ではございませんでしたっけ)…そのこともあり価格がやや高めとなっておりました。
また、過去作の登場人物が全員登場するのも大きな特徴…過去作はときどき他の作品のかたが登場することはございましたけれど、基本的にはメインのお二人だけのお話でしたから…(ただしどうやら以前しております『はなひらっ!』の皆さんは登場しないご様子…)
今作のメインはそのいずれの皆さんとも違う新規登場のお二人となりますけれど、どうなるでしょうか…楽しみに、さっそくやってみましょう。
あと、特典として下敷きもついてまいりましたけれど、これはさすがに使えません(何)
…ちなみに、今作ももちろん(?)年齢制限のある作品となりますので、ご注意くださいまし。

同人CDのほうも上の作品と同じシリーズのもの…上の作品の応援CDとして出されたものとなります。
こちらは以前購入をしております『純真な花うらない』同様に杏花さまがメインとなって歌っていらっしゃるクリスマスソングの他、上の作品の劇中歌、それにおまけとして絵本っぽいお話『はじめてのクリスマス』の朗読に舞台裏のご様子が収録されておりました。
曲たちもよろしいもので、『はじめてのクリスマス』はサンタクロースをしていらっしゃる玲緒さんが一般人としてクリスマスを楽しもうとされるお話で、なかなか微笑ましくよろしいものでございました。
…こちらの作品、私はてっきり12月末の発売かと勘違いをしておりましたけれど、11月末でしたご様子…。


ということで、昨日はとっても大好きなあのかたもご購入をされましたはずの『ミカエルの乙女たち』をさっそく少々してみました。
さすがに同人でないゲームということだけあって、しっかりオープニングも収録…テーマソングは上で触れました…?(何)
その他、同人ゲーム版と違うところはウィンドウ枠が豪華になったくらいで、イラストや背景などは同じ模様で、さらに選択肢のあたりも過去作同様っぽい…それは無理に変更する必要性はございませんので問題ないでしょう。
…七海さんについて、諸般の事情から声が変わってしまわれ、これまでよりも子供っぽくなられた印象…(何)

主人公さんは上でも触れました通り、今作で初登場となる安曇璃紗さんという、七海さんなどと同学年の女の子でございます。
クラス委員を自ら立候補してされておられる真面目な努力家で、そしてちょっとツンデレの気が見えるかたになるでしょうか。
その璃紗さんは同じクラスの問題児、綾瀬美夜さんに世話を焼く日々…このあたり、世話を焼く相手のタイプは違えど麻衣さんと玲緒さんの関係に似ているかもしれません?
美夜さんはかなりの美少女でまた天才肌のお嬢さまなのでございますけれど、極度に色々なことに興味がないかたで、授業はさぼりますし周囲とのコミュニケーションなども一切取らないかた…でも、その様な自分に積極的に接してくる璃紗さんには興味を抱いているご様子でございます。
璃紗さんも自分ではなかなか認めようとしないながら美夜さんのことを意識しておりまして、クラスの皆さんはその様なお二人に対し、昔の学園の伝説のお二人に対するものの如く気を遣って差し上げている模様…?

その様な璃紗さんたちのクラスにある日、新任の教師がやってまいりまして、それが蓬莱泉麗奈さんというかた…そう、名前は度々登場しておりました瑠奈さんの姉でございます。
その麗奈さんの発案により、学園のベストカップルを決める選挙が行われることに…5組のカップルがそれにより選出されるといいます。
4組はもう決まった様なもの…つまり過去作の皆さんでございましょう。
そういえば優菜さんと七海さんはお互いの関係を周囲には隠していたはずなのでございますけれど、ご本人たちが隠しているつもりでも周囲にはバレバレでした、ということなのでございましょう…昨日見ることのできました光景でもそれが解りましたし。

昨日はいよいよその投票がはじまる、といったところまで…過去作の皆さんも一通り登場いたしまして、登場人物紹介的な部分は終わったといえるでしょうか。
皆さん相変わらず微笑ましくよろしい感じで、また新キャラとなりますお二人も悪くない感じ…パッケージ裏に「オールスター総出演!完全新作の超豪華劇場版!!」と描かれております様に賑々しく楽しい作品な感じでございますし、引き続き楽しんでまいりましょう。
…ちなみにベストカップル投票でございますか…私でしたらどなたに入れるでしょう、非常に悩みに悩むところで難しいですけれど、雫さんとエリスさんに入れるかもしれません?


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうも続けておりまして、3周めの秋、岸壁の探索でございましたけれど、今までの流れからいたしますと奇跡とも呼べることが起こりました。
ついに入手…
…何と、1周めと2周めでそれぞれ1つずつしか得られなかったととモノ。メダルが…
しかも2つ…
…今回このダンジョンで2つも得られたのでございます。
そういえば1周めの1つもこの岸壁で得られましたし、このダンジョンは比較的出やすい傾向でもあったのでございましょうか。
ともあれ、2つも得られたのはとてもありがたいことではございますけれど、メダルはまだ50個程度必要とされておりますので、全然足りません…それに対して現状では初期ボーナスも含め3周めの途中で全部で6つしか得られておりませんし、これはこの先何とかなる日はくるのでございましょうか…。

あと、それらを得る少し前に皆さんの学科が極まりましたので変更…ティセちゃんとカティアちゃんはこれでようやく2つの、そしてQB氏は1つの学科を極めたことになります。
ここで問題となるのがアサミーナさんで、極めていない学科が残り3つ…はやくフェアリーの賢者とヒューマンのガンナーを得たいところでございます。
ともあれアサミーナさんはその様な状態でございますので、残った3つから魔法も使えるながら打属性な槌を使えます錬金術師にいたしまして、ティセちゃんは白黒両魔術師を極めましたので魔法少女へ、カティアちゃんは斬属性な剣を使う戦士といたしました。
残るQB氏は突属性な銃を使う海賊へ…この海賊学科、これまでは剣をつかわせていたのでございますけれど、攻撃力が260超の銃を入手できましたのでこれからは銃装備として運用できます。

クエストのほうは、岸壁を後にして終了…かと思われたのでございますけれども、ここでコゴロウ先生が試験を行うとおっしゃり、また岸壁へ行って魔物を討伐することになりました。
しかも、個人戦とおっしゃられQB氏と別行動に…ロジェさんルートやモーリアさんルートではお二人が仲間になってから外れることは一度もございませんでしたのに、今回はこれで2度め、しかもQB氏は仲間になる時期自体遅く、これはどういうことでございましょう?(やはり彼は微妙なキャラという扱い?)
個人的にQB氏は好ましくない人物となっておりますので彼が外れること自体は問題ございませんけれど、でもなるべく全員の学科履修度を均一にしようとしている身としましては少々頭が痛い…昨日はここまででございましたけれど、岸壁は上記の通り探索も全て終えておりますので、ここはさくさく進めましょう。

『P3P』2周めは…もう少しすればクリアできそうな感じではございますけれど、まずは上の作品を優先して、そちらが終わるまでお休みしてもよいかな、と思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月30日

不純異星交友しませんか☆

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○落花流水(7)
○ホイップノート(2)
○かためで!(2)
○ひとより××(2)
○平成生まれ(2)
○ひだまりスケッチ ストーリーアンソロジーコミック(1)
○こずみっしょん!(1)
○咲 -Saki- 阿知賀編(4)
○紫色のクオリア(2)
○かみあり(4)
○はしっぽ花星(1)
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…今回は全てコミックとなりますけれど、写真には入れておりませんものの、故障が発覚したPS2コントローラも無事に新品を購入してまいりました。
これで以前購入をいたしました『パティシエなにゃんこ』ができますけれど、こちらをするのはもうすぐ届いてくださるはずのあの作品を終えた後になるでしょうか…冬にするとよい作品らしいですけれど、それを終えることがちょうど真冬になっていそうでございますし(何)
あと、『ひらり、』もほしかったのでございますけれど、そういえば今日が発売日でございましたか…来週のはやいうちに購入をしたいものでございます。

『落花流水』から『こずみっしょん!』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございまして、『落花流水』から『平成生まれ』までは過去に既刊を読んでおりますことから、残り2冊は何となくよさそうでしたりしましたことから購入をいたしましたものとなります。
『かためで!』『ひとより××』『平成生まれ』の3作はこれで完結となる模様…けれどもう7巻というきらら系としてはかなり続いております『落花流水』はまだ続くご様子で一安心でございます。
…今日の日誌のタイトルは『こずみっしょん!』の帯から取ってみました。

『咲 阿知賀編』から『かみあり』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
これらは特にこの巻で最終巻となるものはないご様子でございますけれど、『紫色のクオリア』についてはちょっと色々不穏な空気を感じますかも…(何)

最後の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

今回はきらら系がよろしい感じのものばかりでどれを優先すればよいか迷うところ…百合姫コミックスなどにまだ未読作品が残っておりますけれど、これらは最優先で読みたいところでございます。
…でも、『ひだまりスケッチ ストーリーアンソロジーコミック』についてはいっそのこと12月発売予定な本編が出るまで待って、一緒に読むかたちにしてしまってもいいかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は3周めの秋、必修クエストとして岸壁で臨海学校…このクエストでは生徒の皆さんが体操着姿になっておられました。
この姿、エンディングで見ることができるのでございますけれど、普通に登場するものでございましたか…。
それはそうと、秋の岸壁及び魔窟は宝箱の中身が期待できる様になってまいりますので、ここから進行速度が極度に遅くなりそう…現に、昨日はほぼ何も得ることなく終わってしまいましたし…。

ゲームといえば、今日あたりいよいよあの作品が届きそうでございますけれども、それとは別に…
「星彩のレゾナンス」2013年2012年1月25日発売予定
こちらの『星彩のレゾナンス』という作品を予約してみました。
こちらはあの作品同様に年齢制限ありな作品でございまして、またPCのスペックや格闘要素といった不安材料はございますものの、百合なのは確かでまたイラストもよいものでございましたので、実際にプレイするかはともかくといたしましても購入をしてみることにいたしました。
これまで同人でないPCゲームなんてほぼ購入する機会はございませんでしたけれど、今年(『レゾナンス』は来年1月発売予定ですが)になって以前しております『百合霊さん』にあの作品にこの作品と、立て続けに現れている気がいたします?
百合なものでそう無茶苦茶な描写がなければ年齢制限ありの作品でも大丈夫でございますし、これからもよきものがございましたら購入をしてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月25日

星の海を漂う、彼女のきもち。

先日はこの様なものが届きました。
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またDVDが…
○輪廻のラグランジェ season2(3)
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…今回もまたDVDとなりまして、これまで購入をし続けておりますシリーズの続刊でございます。
今回も特典といたしましておなじみの缶バッジがついてまいりました。

ということで昨日は届いたこちらをさっそく観てみました。
第3巻ということで物語も中盤…先日届きました2作品と違いましてこちらは明確なストーリーのある作品でございますので、ここからどうなっていくでしょうか。

第5話は『鴨川上空衛星軌道にて・夏』ということで、様子のおかしいユリカノさんに会うためにレ・ガリテの艦隊旗艦に乗り込むという無茶なことをしたまどかさんとランさんにムギナミさんの3人の顛末…。
その艦ではランさんは普通に王女さま扱いをしてもらい、お二人も客人扱いをしてもらっており、またランさんの兄とも普通に歓談できて思いのほか平穏なのでございますけれど、ランさんの兄というのがやはり個人的には(側近の目を閉じた人ともども)恐ろしく胡散臭く見え、全く信用できないのでございました…。
そしてそれはやはり正しく、彼は偶然やってきたまどかさんを利用して、本来の心を輪廻の彼方に置いてきてしまったユリカノさんと融合させてウォクスを使用させようということを試すことに…ランさんとムギナミさんはその様な怪しい動きを察知し、まどかさんを救うためにそれぞれ奮闘をされます。
一方、まどかさんは心の中(?)でユリカノさんと会話をする機会が得られましたけれど、このお二人って何だか似ている…。
その様な実験の途中でムギナミさんの妨害があったからか、まどかさんとユリカノさんは心と身体が入れ替わった状態で目覚めてしまう…というところでこのお話は終わりでございました。

第6話は『鴨川にも届け、この声』ということで、その様な大変なことになってしまったまどかさんとユリカノさんの顛末…。
心と身体が入れ替わったことに気づいてもらえず、まどかさんの姿をしたユリカノさんはムギナミさんに、ユリカノさんの姿をしたまどかさんはレ・ガリテの兵士に連れられてしまいます。
一方、お二人が接触した際に力が暴走したらしく艦に大きな異常が見られ、またユリカノさんに会うためにあの3バカ(いえ、イゾさんたちですよ?)がやってきたり、ヴィラジュリオさんも出撃しようとされたり、周囲はかなり様々な動きが見られます。
その様な中、3人のウォクスが自動的にやってまいりまして、ランさんとムギナミさんは普通に乗れましたけれど、はじめユリカノさんのところにきたみどりさんは戸惑った末に去ってしまいました。
そのユリカノさんは普通の機体に乗ってイゾさんたちと共闘(ちなみにユリカノさんはかなり強い…)…その彼らやヴィラジュリオさんには過去のことを話して自分がユリカノだと解ってもらえたのでございますけれど、ランさんたちにはなかなか解ってもらえず…。
そこは、救命カプセルに乗せられてしまったまどかさんの声が皆さんに届いて解っていただけましたり…そのまどかさんはみどりさんの力によりかなりあっさり戻ってこれましたけれど、この流れは面白くてよろしゅうございました。
さらに結構あっさりお二人は元の身体に戻れましたけれど、その際のあの兄の言葉は本心なのでございましょうか…私にはやっぱり彼が信じられなくって…。
そしてユリカノさんは再び輪廻の彼方に去ってしまわれました…まどかさんはまた会える、とおっしゃっておられましたけれど、また出てくることはあるのでございましょうか…。
…このお話の最後、まどかさんがヴィラジュリオさんとあの兄の両方に歯を食いしばらせておりましたけれど、殴ったりしましたか?(いえ、そこで終わっておりましたから…)

ということでこの2話はユリカノさんに関する顛末でございましたけれど、なかなか面白いお話でございました。
ユリカノさんというキャラもよいかたでございましたし…ただ、最後は消えてしまいましたけれど、再登場の機会はあるのでございましょうか(エンディングもユリカノさん仕様でございましたけれど、次のお話からはどうなるか…?)
ユリカノさんの想いを受けて次のお話以降、両首脳などに変化は見られるのか、など引き続き見守ってまいりましょう。
…同時にDVDを購入しております3作品のうち、こちらは『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』より一歩面白さは下がるかな、なんて思ったりもしたときもございましたけれど、とんでもない、こちらもやはり面白くよい作品で、この3作品とも個人的には非常に高いレベルで楽しめており、このままこのレベルを維持していってもらいたいものでございます。


また、その様な先日はこの様なものも、DVDと同じく虎穴通販より届いておりました。
上の作品の…
…こちらは上の作品の主人公なまどかさんのねんどろいどなフィギュアとなります。
まさか上のDVDと一緒に発送されるとは、なかなかよいタイミング…ともあれまどかさんはよろしいかたでございますので、こうして予約をして購入をしたのでございました。
服装についてはジャージver.もあってまどかさんといえばジャージかもしれませんけれど、ひとまずはこちらで…何だかこちらのほうがイメージが強いですし…。
あと、別売りのみどりさんにまどかさんを乗せることも可能みたい…?

これで現状予約しておりますフィギュアは残り1つ、以前しております『七竜2020』の…
かなさまがかわいい…
…この画像で一番左におりますご本人よりはちょっと凛々しい感じのアサミーナさんのもののみとなりましたけれど、どうやら来春あたりに中心におりますかなさまのものも出る様子でございます?
このかなさまはかなり本物のかなさまに近いイメージでございますし、それにそれで実際のお二人ではございませんもののそれでもイメージに近しめのアサミーナさんとかなさまが揃うことにもなりますから、ぜひ購入をしたいところでございます。


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事を願っておりますあのかたもしております『新・ととモノ。』は3周め、QB氏ルート…彼が出てまいりまして、コゴロウ先生に彼と上手くやっていけそうか、という質問に対して大丈夫、と返答いたしましたけれど、でも彼は仲間になりませんでした。
てっきり1周めでロジェさんへ乗り換える前に彼が夏になるまで仲間にならなかったのはここで解らない、と返答したからかと思っておりましたけれど、普通に夏まで仲間にならないということでございましょうか…ロジェさんやモーリアさんは春のかなりはやい段階で仲間となりましたのに、彼だけ学科の履修状況が遅れそうでございます(別に構いませんけれども…/何)
…ちなみに死霊使い学科でございますけれど、こちらは闇属性中心かと思いきや、ほぼ全て無属性の全体攻撃魔法でございました…属性にこだわらない、もう敵の弱点も調べつくした3周めくらいでしたら悪くないのかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月23日

【速報】ゆるゆり完売

先日はこの様なものが届きました。
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DVDを…
○ゆるゆり♪♪(3)
○人類は衰退しました 妖精さんの、おさとがえり
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…今回はどちらもDVDとなりまして、シリーズを購入しておりますものの続刊でございます。
今回もまたどちらもいつもの特典がついてまいりました…前者は大きな缶バッジやクリアファイル、後者はノベルでございます。

この2作品はどちらもとても楽しみにしている作品で、どちらから観ようかとても悩むところでございましたけれど、今回は『ゆるゆり』な気分でございましたので昨日は前者を観てみました。
ということで『ゆるゆり♪♪』…『ゆるゆり』第2期も第3巻と中盤に差しかかってまいりまして、今回は2話とも夏のお話となっておりました。

第5話は『日本の夏 ゆるめの夏』ということで、夏休み前半の皆さんを描いたものとなります。
まずはエアコンの電池がないことにかこつけて皆さんのお家にお邪魔する京子さんのお話からはじまって、プールへお出かけするのに電車に乗り遅れた灯さんのお話…こちらは原作でも印象に残るお話でございましたけれど、アニメのほうもやはり面白いものでございました。
特にあかりさんについては、お一人で賑々しく、さみしいことのはずなのでございますけれどもそこがまた面白く…2度めの電車に乗り遅れた後はどうなったでしょうか(あと、風に流されていたのはもしや…?)
後半は風邪を引いてしまった結衣さんのお話…夢で皆さんの出るゲームのお話がございましたけれど、これはもうちょっと観てみたかったでしょうか(京子さんが消えないシーンで思わず笑ってしまい…/何)
そして向日葵さんと櫻子さんのお話もございましたけれど、それもあかりさんの尾行のお話ありと、このお話は全体的にあかりさんが目立っていらした印象がございます?

第6話は『【速報】ゆるゆり完売』ということで、冒頭のあかりさんの挨拶がいきなりミラクるんに乗っ取られた上、オープニングテーマまでミラクるんになっておりました。
そしてはじまった本編もミラクるんのお話になっており、完全にミラクるんに乗っ取られたのかと思ってしまいましたけれど、それは何と京子さんが作った同人アニメ…ものすごいクオリティで、しかも声も全て(ガンボーも含め…)お一人で担当されたそうで、やはり有り余る才能を持ったかたでございます。
やっぱりミラクるんは黒いものを感じますけれど、ともあれこのお話はまた皆さんで夏のイベントに参加するお話…今回は綾乃さんを置いてあかりさんとチーナさんを呼びましたけれど、それがかえって綾乃さんにとって悲劇を生むことに…。
あかりさんのお団子はやはり…といったことが解ったり、チーナさんはやはり色々アレなところがあったりでございましたけれど、やはりこのお話は京子さんの力を見せ付けられるお話でしたかもしれません?
後半は夏休みももうすぐ終わりという中で集った皆さんのまったりしたお話…やはりこういうゆるい雰囲気もよろしいものでございます。

ということで今回も高いレベルで安定して面白くって、これはやっぱり以前観ております第1期よりもさらに面白くなっている印象が強いでしょうか。
原作もまだまだ続いておりますし、アニメの第3期もあってもよろしいかも…少なくとも原作はこれからも長く続いていただきたいものでございます。


とっても大好きで、お会いできない日々が続いてさみしく心配でございますけれどもご無事をお祈りしております『新・ととモノ。』のほうは2周めの冬、新たな必修クエストを受けますけれど、物語も大詰め…魔物が沸いて出てきている古跡の攻略を教師たちが検討しております。
結果、教師と精鋭の生徒たちが乗り込むことになりましたけれど、アサミーナさんたちが学園の防衛として残ることになりました。
モーリアさんは腐ってしまわれますけれど、そこでどうして以前古跡へ行きたくなかったのかなどのお話となりまして、昔…まだ幼い頃にアサミーナさんとモーリアさんが古跡で会っていたことが判明いたしました。
そのあたりのエピソードは別に構わなかったのでございますけれど、一つだけ気持ち悪いことがあって…それは、その古跡で魔物に襲われ重傷を負ったアサミーナさんをモーリアさんが「直した」もののそのせいでそのあたりの記憶が消えてしまった、ということ…。
「直した」という漢字が非常に気持ち悪いですけれど、どういうこと…ちょっとこれは、ロジェさんルートのほうが百合的に以外の要素でもよいのかもしれません…?
…もっとも、そのことについては結局最後までそれ以上深くは語られませんでしたっけ…。

ともあれ、このままではお話が進みませんので、学園に残った生徒たちの総意…自分たちも冒険者の端くれなので自分の身は自分で守れる、アサミーナさんたちは古跡へ赴き先生たちをたすけてほしい、という願いを受けて古跡へ向かいます。
そこでは部隊を分断されたコゴロウ先生たちにお会いいたしますけれど、その前に魔物の王を名乗る謎の影が現れます…ラウールさんに感じられるのでございますけれど、この時点ではモーリアさんも何の反応もいたしませんし、違うのかもしれません…?
その魔物の王はモーリアさんを引き渡せば他の全員は解放してやる、と言ってきて、モーリアさんがそれを受け入れて一人去ってしまいます…でももちろん放っておけず、ロレッタさんから受け取った魔物を寄せ付けない石を装備して後を追いかけます。
すると魔物の王は激怒して去っていき魔物をけしかけてまいりますけれど、そこは爆発教師とモランさんという確かロジェさんルートの花火の準備でも見られた爆発コンビにたすけられまして、ダンジョンの奥へ向かいますことに…実際にダンジョンを歩くことになるのはここからでございます(今回はクライマックスということか、結構前置きが長かったわけでございます)

その後も皆さんのたすけを借りつつ奥へ進みます…このあたりはお決まりとはいえ悪くないものでございます。
最奥、1周めのロジェさんルートのラスボスが存在した場所と同じ場所にボスがおり、やはりこちらもそこが最後っぽい…ですので、その前に皆さんの今の履修学科を極めることにしようということにして、しばし周囲でのんびり戦ってみます。
…ちなみに精霊使いの学科はやはり強力でしたものの、全体攻撃について何と履修度100%にならないと1つも覚えない、という仕様となっておりましたので、使いづらくされてしまっておりました…(極めた後も使う、のでしたら問題ないのですけれども…)

皆さんの学科が極まりましたところで、そのボスとの戦い…魔物の王はやはりラウールさんでございました。
そしてモーリアさんとラウールさんの真実が語られまして、詳細はあえて触れませんけれど、なかなか悲しい…。
でも、アサミーナさんの今までのことに関することは、ちょっと納得いかないというか、残念でございました…全てモーリアさんの力があったからとか、ただ与えられるだけの存在だとか、実力が認められていないご様子で悲しく、やはりロジェさんルートのほうがよい感じでございます。
ともかく、モーリアさんが自分より学園を選んだことでラウールさんは暴走…周囲の魔物を合体させて襲い掛かってきます。
これがラスボスとなるご様子で、さすがに少し強かったものの倒しますけれど、でも無限の魔力のせいで倒せない…そこはロジェさんルート同様にモーリアさんが自らの魔力と引き換えに抑え込みました。
そして普通の強い魔物となったその敵と再戦…この戦いはモーリアさん抜きということで3人での戦いとなり、そのためか敵はやや弱体化しておりました。
それを倒しますと、やはりお話はこれで終了…エンディングはロジェさんルートと大差ないものでしたかと思います?

ということでようやく2周め、モーリアさんルート終了でございます。
キャラクターについて、もちろん女の子なロジェさんには及びませんけれど、モーリアさんも『ととモノ。』シリーズらしい男の子キャラということで悪くないかたでしたかと思います。
ただ、終盤のストーリーが…あっさりしていた、というのはロジェさんルートでもそうでございますのでよいといたしましても、上で触れましたことがありちょっと嫌でしたかもしれません…?

これから3周めとなりますわけでございますけれど、その前に2周め終了時点での、錬成に必要なのに足りていないアイテムの残り数を整理…この様な感じとなっております?
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○ととモノ。メダル:54
○精神の源:2
○力の源:1
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…1周め終了時点と較べましてととモノ。メダル以外はかなり入手できまして、これでしたらメダル以外は3周めで何とかなりそうな気がいたします。
ただ、メダルについてはどうにもならない感じ…1周めと2周めでそれぞれ1つしか得られませんでしたし、これってこの先何とかなる見込みはあるのでございます…?

ともあれ、3周め…残る1人のキャラのルートへ行かなければなりませんけれど、このキャラは嫌いの域にまで現在達しておりますのでちょっと気が進みません…。
さらに賢者学科を得るにはマーロウ先生ではなくドルリィさんとのラブリングをmaxにしなければならず、でもこのキャラもその上のキャラの次に微妙でございますのでやはり気が重い…。
…などと嘆いていても仕方ございませんので、気を取り直して3周め、またアサミーナさん以外のお二人を一新して挑むことにいたします(ちなみに2周めのティナさんと閃那さんの最終レベルは82程度…やはり普通に進めると99までは達しないご様子です?)

昨日はその3周めに挑むアサミーナさん以外のお二人を登録いたしまして、どなたにしようか色々迷ったのでございますけれど…
ティセちゃん
…最終的には外見が結構しっくりくるティセちゃんにしてみました。
こちらはクラッズでございますけれど、帽子が猫耳タイプになっておりますのでよろしいでしょう。
カティアちゃん
…もうお一人はもちろんカティアちゃんで、こちらはノームに…ツインテールやうさぎ耳はございませんけれど、悪くないのではないでしょうか。
学科については、アサミーナさんは使いづらそうな死霊使いを敵が弱いうちに使っておこうということで短剣装備のそれ、ティセちゃんは術と杖を使う白魔術師、残ったセニアちゃんは突属性かつ他のお二人がいずれも布防具なために革防具な妹にしておきました。
ちなみに、4周めはエルフのエステルさんとヒューマンの衣砂さんで挑もうかな、と考えております。

今日からはこちらのメンバーで3周め…ひとまず秋まではさくさく進めようかな、と思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月18日

想いのコンチェルト

〜拍手のお返事〜
01:20/ひーさまへ>
先日の日誌で感想を書きました『ねこむすめ道草日記』の作者さまがイラストを描かれたものを公開されたサイト、でございますか…。
ご紹介してくださり、ありがとうございます…またいずれ、チェックをしてみようかなと思います。


こちらのサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトによりますと、こちらに公式サイトがあり今月発売予定の…
ゆりんゆりん 『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』 11月30日発売!
…『その花びらにくちづけを ミカエルの乙女たち』関連について、12月30日に応援CDな『We wish you a yurry christmas』というものを出すご様子でございます?
発売日からして冬のイベントのアイテムでございますけれど、今年は他には何か出るのでございましょうか…昨年は『玲緒っぽいらじお』のDVDなど出ましたけれども…?


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○想いのコンチェルト
○百合姫(2013,1月号)
○レンアイ女子ファイル
○不自由セカイ
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…一番上はCD、その下1つは雑誌、下2つはコミックとなります。

CDのほうは個人的に好きなアーティストさまな霜月はるかさまのbestアルバムとなります。
こちらはシモツキンな小さなぬいぐるみもついてまいりました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもの…最近はみとせのりこさまのアルバムも結構出ていて、よろしいことでございます。
そういえば、水樹奈々さまのアルバムも12月に発売予定でございましたっけ…こちらも忘れない様にいたしましょう。

雑誌のほうはおなじみのものでございますので、感想などはまた後ほど…。
今回は小冊子として『ゆりゆり』の『百合姫』にて掲載された分がついてまいりました…けれど、これってつまり、これは単行本にはならない、ということでございます…?

コミックのほうはおなじみとなっております百合姫コミックスたちでございます。
以前購入をいたしましたつぼみシリーズなどもほとんど読めておりませんので、どちらを優先すべきか難しいところでございますけれど、そこは気分でまいりましょうか。

…と、いけません、昨日は時間がなくってゲームのお店に立ち寄れませんでした…PS2のコントローラを探さなければならないのでございますけれども…。


ということで上で触れました…
表紙がよい感じ…
…『百合姫』について少々書き記しましょう。
なもりさまの表紙は前号で終了のご様子で、今号からはまた別のかたでございますけれど、個人的にはこちらの明るい雰囲気のほうが好きでございます。
また、上でも触れました様に、今号は別に小冊子がついてまいりまして、そちらには『ゆりゆり』のうち過去の『百合姫』にて掲載された分が収録されておりました(以前読みました『ゆりゆり』は同人誌で発行されたものの総集編…)

収録作品たち、まず連載作品のほう…なもりさまの『ゆるゆり』に八色さまの『きものなでしこ』、そしてくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』は相変わらず安定して2話収録でございます。
やはり個人的にはこれらに源久也さまの『ふ〜ふ』を入れたゆるい作品が好み…登場人物も皆さん素敵でございますし(ちなみに『犬神さん』については来年1月にコミックが出る模様でございます)

その他の連載作品については、以前読んでおります『つぼみ』同様にちょっと前のお話をよく思い出せないものが多くなってきてしまいました…これはもう、単行本を待ちましょうか…(何)
そもそも、『恋愛遺伝子XX』の様に収録されていない作品も相変わらずございますから…えと、目次によると281ページにはは田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』の名前がございましたけれど、どこを探しても収録されておりませんでした、よね…?(そのページには新人さんのふじはらさまの『この愛の不幸は』が収録されておりましたし…しかもこの作品が目次になく、誤植でございます?)

それら2作品も個人的にはかなり印象の強い作品なのでございますけれど、その他でいいますとまず前号からはじまった高上優里子さまの『月と世界とエトワール』で、こちらはやはり以前完全版をしております『ソルフェージュ』の様な世界観で悪くございません。
柏原麻実さまの『少女惑星』は一応連載の形式ではございますけれども1話完結形式のご様子で、ちょっと胸の痛くなる展開のお話なのでございますけれど、今回は一応のハッピーエンドでございましょうか。
再田ニカさまの『Cirque Arachne』は何と今回で最終巻…大団円らしいよいエンディングではございましたけれど、もう少し続くかと思っておりましたので残念…。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』はヤギーさんのお話なわけでございますけれど、彼女はここまで抜けたかたでございましたか…どうなるでしょうか。

その他、今回から巻頭カラーで連載のはじまった作品については、個人的にはまだ何とも言えないでしょうか。
また、巻末カラーで来年1月にコミックの出るらしい作品についても、あえて個人的にはコメントを差し控えましょう…元々百合雑誌にとっては異端なわけでございますけれども、このままですとさすがに他の雑誌に行くべきでは、と思えてしまいますかも?(さすがに不安を煽るだけ煽って何事もなく進むでしょうけれど)

読み切り作品はやはり相変わらず安定してよいものが多かったかと思います…ちょっと胸の痛む作品のほうが多いですけれど、それもいつものことでございます。
個人的には井村瑛さまの『ツキミズム』が一番好みでしたでしょうか。

ということで、今号に関して一番言いたいのは、目次や裏表紙にきちんと表記のある『ロケット☆ガール』はどこにあるのです、ということ…っと、よく見ましたら巻末の次号予告の下部にお詫び文が掲載されておりましたか(何)


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、聖域の探索…何とか最奥まで探索ができたのでございますけれど、最奥には現在受けておりますクエストとは関係のないイベントマークが存在しておりました。
それに触れますと別の空間へ飛ばされ、ニヴルヘイムなる巨大な敵と戦いますことに…これがとても強い相手で、おそらく以前しております『Final』など過去作におりました神の様な敵なのかと思われます(倒すと称号に最強の敵を倒した証、が得られますし)
とても現状のパーティで勝てる相手ではございませんので、ここは一度離脱をいたしました。

現状、アサミーナさんを除く皆さんのレベルは75前後だったのでございますけれども、どうやらレベル99と75とでは結構な力の差があるご様子でございましたので、ここは一つ、以前しております1周めのメンバー、レベル99になっておりますかなさまとすみれさんと交代していただくことにいたしました(4人めはモーリアさんで仕方ない…ロジェさんがおりましたら心強かったのでございますけれども…)
そして皆さんの学科を検討いたしまして、これは過去作の神との戦いの経験を元に、まずアサミーナさんは回避力を上げたり下げたりできる魔法の使えるくのいち、かなさまは魔法防御と特殊防御を上げる魔法の使えますいいんちょ、すみれさんはアタッカー役で竜騎士、モーリアさんは異常回復役の兄としてみました…回復魔法はすみれさんが一応使えますので大丈夫でございます。
過去作でございましたら超鬼神斬りなどの攻撃スキルが有用だったのでございますけれど、今作では1回攻撃になってまた攻撃力もたいしたことなく、しかも溜めの時間まで生じますので、攻撃は通常攻撃が一番効率がよいのでございました…。

そうして再び聖域の最奥へ向かいその敵と対峙…かなさまの魔法防御及び特殊防御を上げ続ける魔法により、敵の状態異常攻撃や魔法攻撃はほぼ無力化できました。
ただ、アサミーナさんによる敵の命中率ダウンの魔法及びこちらの回避率アップの魔法はどうも効果が薄いみたいで、敵の通常攻撃は結構当たりました…これはアサミーナさんも攻撃役に回すべきでしたかもしれず、むしろ今まで履修していて攻撃力がすみれさん以上でした堕天使のままでよかったのかもしれません(でもくのいちでも刀装備でございましたのでそこそこは戦えましたけれど…とどめの一撃を与えたのもアサミーナさんでございましたし)
敵の攻撃で唯一気をつけなければならないのは、ジェットストリームという某三連星を思い出すもので(ちなみにこの敵は首3つのドラゴン…)、これはアサミーナさんに4,000以上のダメージを与える恐ろしい攻撃…。
ただ、それでも防御をすれば半分以下のダメージに抑えられ、またその攻撃を発動するには2ターン程度の溜めがございますので防御は十分間に合います(その間に敵の体制を崩せることもございますし)…ちなみに竜神の力を解放したすみれさんの場合、防御しなくってもダメージが90程度と、アサミーナさんと較べて意味不明なほど低いです…。
ということで敵の攻撃はほぼ無力化できましたけれど、こちら側の攻撃手段が過去作に較べ決め手に欠け通常攻撃及び通常魔法のみでの攻撃となりましたので、1ターンに4,000程度のダメージしか与えられず長期戦になってしまいました…。

それでももちろん倒せましたけれど、落としてもらえたアイテムは普通の特別授業参考書で、他に何も得られず終了…過去作では新学科が得られたりしたのでございますけれども、これはちょっとさみしすぎます…。
もっと戦えば何かレアなアイテムを落としてもらえたりするのかもですけれど、すぐに倒せる過去作の神と較べて倒すのに非常に時間がかかるうえ、敵のいる最奥まで向かうのも時間がかかりますので(過去作は転移が可能で一瞬でいけましたけれど、今作では無理…)、とりあえずはこれで終えておきましょう。

ともあれ知的なドワーフコンビの古文書クエストは無事に終了いたしまして、これで必修クエストを残すのみなのでございますけれども、まだ冬の大平原の探索をしておりませんでしたので、このまましてみようかと思います…というところまででございました。
そういえば、運の源や素早さの源が12個ほど得られましてまた素材として使う予定もございませんでしたので、アサミーナさんに使ってみますことに…過去作では1人につき10個(というより上昇能力の上限が10)でしたのに対しまして、今作では12個全てアサミーナさんに使えまして、これは能力を延々と上げられる、ということになります?
…もっとも、それだけの数の○○の源など得られるわけがないのでございますけれども…力の源なんて本当に全然得られません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年11月14日

青春をかける仕事みつけました!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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よきものが多そう?
○パティシエなにゃんこ 〜初恋はいちご味〜
○花と星(2)
○ガールズライド
○わんらぶ
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(下)
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(3)
○まんがの作り方(6)
○輪廻のラグランジェ(2)
○ロコ・モーション(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはPS2の、そして百合ではないギャルゲー…とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけましたので購入をしてみました。
冬にするといい作品らしいですから、これからの季節にぴったりのはずなのではございますけれども、そのPS2について少々問題が…昨日、このソフトをする前に単体で起動してみたところ、コントローラが全く反応しなくなってしまっておりました…。
どうやら故障をしてしまったみたいで…PS2は以前しております『スズノネ』以来1年以上放置をしておりましたので、その間に壊れてしまったみたいでございます…。
本体は問題なさそうなもののコントローラがなければもちろんプレイはできませんので、それが何とかなるまでこちらはお預け…コントローラは売っているのでございましょうか…。

コミックのほう、『花と星』から『まどか』アンソロジーまではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスなものの、『花と星』から『わんらぶ』までの3冊はつぼみシリーズ、『まどか』の2冊は大判サイズではないものと、いずれも少し通常とは異なっております。
『花と星』と『The different story』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…『ガールズライド』『わんらぶ』は以前最新巻を読んでおります『つぼみ』におけるかなり初期の頃の作品でございますけれど、今になってコミックが出てくるなんて少し意外でございましたかも?

『まんがの作り方』と『ラグランジェ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ラグランジェ』は結構前に発売していた模様なのでございますけれど、今まで見過ごしておりました…あのかたのおかげであることが把握できまして、ありがとうございます。

最後の作品は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

ということで、コミックたちはかなりよいものが揃っておりまして、どれを優先して読もうか本当に悩ましいところ…気分で読んでまいりましょう。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの冬、古跡の探索でございますけれど、その途中で皆さんの学科が極まりましたので一度脱出をして転科を行います。
まずティナさんは白魔術師に続いて今回は黒魔術師を担当していただきます。
アサミーナさんについてはついに基本学科と上級学科は全て極まってしまいましたので、あとは種族ごとの固有学科たち…竜騎士やガンナーがまだない現状、術師系学科が非常に多いのでございますけれど、まずはアサミーナさんの種族であるセレスティアの固有学科で斬属性の鎌装備の堕天使としてみました(鎌が得意な種族ってこれだけ…他の様々な武器を消したのに鎌を残した理由ってあるのでございましょうか…)
残りのお二人なのでございますけれど、案外選択肢が狭くって、閃那さんは突属性な弓装備の狩人、モーリアさんは打属性な拳装備のメイド…ではなく執事にいたしました。
このパーティ、状態異常回復でしたら問題ないのでございますけれど、HP回復にかなり不安がございまして(狩人のヒールのみ…)、しかも古跡は今作で一番ダメージを受ける場所でございますので、ここにきて大量の回復アイテムを持っていくことになりました。
でも、ほとんどのアイテムは敵から落としてもらえるだけで、たくさん買えるのはやきそばパンとプリンくらいしかないという…。

そうした状態で古跡へ赴きますけれど、学科が初期状態になったこともあって皆さんの受けるダメージが大きい…閃那さんがヒールを覚えるまではかなり厳しい状態でございました。
それでも何とかなりまして、昨日は探索の途中まで…宝箱などで粘っておりますので、やはり相当時間がかかってしまいます…。

もう1作品は、PS2が使用不能なこともあり、とりあえず『P3P』の2周めを続けてまいります…これはこれで、主人公がアサミーナさんではなく彩菜さんになってしまうもののやはり楽しい作品でございます。
これが終わる頃には『その花びらにくちづけを』の新作が出るかと思いますので次はそれをして、それが終わるまでにコントローラを何とかして上で触れました作品をする、という流れがよろしいでしょうか…(PS2が使えない、ということで『スパロボZ』も不可能…)
…いずれは『ポケモン』や『サモンナイト3』に『クラフトソード物語 はじまりの石』もしたいところでございますけれど…?

ちなみに、百合な作品らしい『星彩のレゾナンス』に関しては、イラストは非常に惹かれるものがございましたものの、ジャンル(格闘もの?)とPCのスペック(私の使っているPCはもう結構古い…)が非常に不安でございますので、購入は見送りとなりますかも…?
でも、百合作品なのは確かっぽいですし、それにやはりいらすともよろしゅうございましたので、一応コレクションアイテムとして購入をしておいてもよろしいのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月30日

好きになってもいいけど?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○わがままミルフィーユ
○少女公団アパートメント(2)
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(中)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(2)
○ひだまりスケッチ アンソロジーコミック(5)
○けいおん!highschool
○Free!(1)
○やまンこ!(3)
○ひまわりさん(3)
○夏色キセキ(2)
○猫神やおよろず(6)
○プアプアLIPS(4)
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(2)
○ぱんつぁープリンセス(3)
○クイーンズブレイド リベリオンZERO(2)
○ばくおん!!(2)
○射 〜sya〜(3)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(3)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミー(1)
○ゆりめくる日々
○回転る賢者のシュライブヴァーレ(1)
○あいがある Igirl(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『わがままミルフィーユ』はおなじみとなります百合姫コミックスということで購入をいたしましたものとなります。
今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ってみました。

『少女公団アパートメント』から『Free!』までの作品群はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスということで購入をいたしましたものとなります。
うち『少女公団アパートメント』から『ひだまりスケッチ』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入…『少女公団アパートメント』はこの巻で最終巻の様子でございます。
『けいおん! highschool』と『Free!』は何となくよさそうでございましたことから購入をいたしましたものとなります。

『やまンこ!』から『暁色のメモリア』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました作品群となります。
うち『やまンこ!』『猫神やおよろず』『プアプアLIPS』『501部隊発進しますっ!』『ぱんつぁープリンセス』と結構な数の作品たちがこの巻で最終巻を迎えてしまうご様子でございます。

『リトルアーミー』は今期アニメも放送されております気になる作品のコミカライズ版、ということで購入をいたしましたものとなります。
一番下の3作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

今回はしばらくコミック購入を怠けていた(何)こともあってずいぶん大量の作品を購入してしまうことになり、正直に言ってどれを優先していいか困った状態でございます…これだけ多いと収拾がつきません。
とりあえず百合姫コミックスやきらら系作品に『やまンこ!』あたりを最優先にして、その他は気分次第でということになってくるでしょうか…下のほうに書いた作品たちは当分読める見込みはないでしょうか…。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの秋…ここでしか得られない海深く眠る魂を集めております。
昨日は何と4つも入手できまして、これで6つ…目標の半分までくることができました。
これは案外順調でございますけれど、昨日は本当に立て続けに得られましたので運がよかったのかもしれません…得られないときは本当に全く得られませんし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月28日

再会の街、鴨川

先日はこの様なものが届きました。
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劇場版も…
○ストライクウィッチーズ(劇場版)
○輪廻のラグランジェ season2(2)
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…今回は両方ともDVDとなります。

上の作品は以前第2期のDVDを観ております『ストライクウィッチーズ』の劇場版となります。
こちら、あえてストーリーは今まで知識を入手することなくここまでやってきたのでございますけれど、どうやら魔力を失ったとされる芳佳さんの穴を埋める別キャラクターが出てくる雰囲気…それはよいことかと思います。
ちなみに特典といたしましていつもの『スト魔女』の様な解説本の他、応援画集の上下巻に劇場パンフレットらしいもの、写真にタペストリーなど色々ついてまいりました。

下の作品は第1期もDVDを購入しております作品の第2巻でございます。
こちらは前期放送作品なのでございますけれど、同じく前期放送でございまして以前DVDが届いております『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』とはやはりDVDの発売時期が異なるみたいです?


ということで昨日はこの2作のうち、『ラグランジェ』のほうを観てみました。
『スト魔女』のほうは今日にでも観て、じっくり感想を書いてみようかなと思います?

第3話は『鴨川エクスペリメント』ということで、例の3バカが相変わらずおバカ…そしてランさんとムギナミさんは亡命扱いで地球へやってきております。
その様な中、ランさんが行っていた実験のことについて知った会長さんは、それをこちらでも行いたいとまどかさんにそれをする様に説得をしてまいります。
ウォクスの力を平和的なことにも利用できる様になれば、だなんて原子力の様なことを言ってくる会長さんに軽く言いくるめられましたまどかさんはそれを承知して実験に挑みますけれど、彼女はかなり鈍感のご様子で反応なし…。
ここで会長さんの取った手段、そしてその結果まどかさんがどうなったかは、あえてここで語ることはないでしょう…おふざけがすぎる、とだけ言っておきます。
ともかく結果的にウォクスが輪廻を開きそうになりますけれど、ユリカノさんの幻影に止められまずは一安心…なのでございますけれど、このユリカノというかたが新たな謎を生んでまいります。

第4話は『再会の街、鴨川』なのでございますけれど、冒頭のレガリテの王、ディセルマイン氏が寒気を催すほど気持ち悪いです…(何)
お話のほうは鴨川にて国際会議が行われるに当たり、その前にヴィラジュリオさんとディセルマイン氏の両巨頭が首脳会談を行うことになる、というもの…。
けれど、その最中、レガリテから謎の機体が現れ鴨川に落下…そこから出てきたのはユリカノさんでございました。
ただ、このユリカノさんはまどかさんの前に現れた幻影や以前読みました『暁月のメモリア』に登場してきた彼女に較べまして性格が著しくおかしく、3バカのことも覚えていなかったり、偽者としか思えませんでした。
ただ、どうも本人であるのは間違いない様子で、記憶を失っている様子…結果、ディセルマイン氏に懐いているのでございますけれど、この光景ははっきり言って、ユリカノさんもディセルマイン氏も気持ち悪いです。
そのユリカノさんのことが気になるまどかさんたち3人は、バレバレの変装を用いてレガリテの宇宙船に乗り込むことにいたしました。

ということで、この巻ではユリカノさんという大きな謎が出てまいりました…おかしいとしかいえない現状は記憶喪失なのだと思いますけれど、『暁月のメモリア』を読む限り彼女はかなり素敵なかたでございますので、彼女の今後の立ち位置が気になるところでございます(現状では使い物にならないキャラかと思いますけれど、正気に戻れば…?)
ちなみに、第4話ではやくもエンディング変更…これが完全にユリカノさん仕様になっておりまして、これは今後彼女がメインキャラ並の扱いになってくる、ということでございます?


とっても大好きでご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』は2周めの夏…廃墟へ灯籠を取りに行きまして、それを回収いたしますと夜の孤高へ向かう様に言われます。
夜の孤高では先生がたがお盆の行事をしていらしたのでございますけれど、その際のモーリアさんの反応が何だか意味深…何だかアサミーナさんの脳裏に謎の光景が浮かんでまいりましたし、やはりモーリアさんの裏にも何かありそう…?
このクエストはそれで終わりでございまして、このクエストは何と全ての先生との親密度が上昇…そうしてアヤメ先生、爆発教師、それにコゴロウ先生とベック先生と一気に4人のかたとのラブリングがmaxになりました。
コゴロウ先生はロジェさんルートでもmaxになっておりましたけれど、他のかたとはこれがはじめて…アヤメ先生は普通に購買部にアイテム増加のみでございましたけれど、爆発教師は髪型を変更できるアイテム、そしてベック先生は精霊使いの学科を得られました。
この精霊使いという学科はエルフの固有学科なのでございますけれど、以前しております『Final』など過去作では一番使い勝手のよい学科でございましたっけ…今回は詠唱時間がございますのでどうなるか解りませんけれど、それでも有力な術師系学科であることに変わりはございませんし、ありがたいことでございます。
これでまだ入手できていない種族固有学科はガンナー(ヒューマン)、賢者(フェアリー)、竜騎士(バハムーン)、死霊使い(ディアボロス)くらいになったでしょうか…ロジェさんの経験から死霊使いはモーリアさん、ガンナーはQB氏とのラブリングmaxかと思われ、あとのものたちについてはきっと賢者はマーロウ先生、竜騎士は校長先生かと思われます?
…このモーリアさんルートでもマーロウ先生との親密度が上がる気配がほとんど見られないのでございますけれど、彼女って本当に何なのでございます?(何)

そのクエストが終わりますとやはり季節が秋へ移行…まずは自由クエストが3つ出現いたしました。
そのうち1つはいつかもございましたモーリアさんの暇つぶしクエストで、残り2つはロジェさんルートにもありましたもの…まずは後者のものからコゴロウ先生の魔物討伐クエストを受けてみます。
こちらではジェインさんとアブナーさんが、あのドルリィさんが戸惑うほど仲違いをされるのでございますけれど、このモーリアさんルートにおいてはこのお二人って夏のダンジョンマラソンでもよろしくない関係でございましたっけ…。

ともかく、そのクエストは濃霧の湖沼で行われるのでございますけれど、その場所といえば海深く眠る魂を落とす敵が出る場所…ついに、これを12個も入手するときがやってきたみたいでございます。
それを落とす敵は出現率が非常に低く、またさらに海深く眠る魂は弱点を突いた際に出やすくなるレアアイテム扱いでございますのでさらに出づらい…これまでで一番の苦行になると予想されます。
昨日はもちろん(?)1つも入手できることなく終了でございました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月19日

妖精さんたちの、さぶかる

先日はこの様なものが届きました。
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DVDたちが…
○ゆるゆり♪♪(2)
○人類は衰退しました 妖精さんたちの、さぶかる
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…今回は2つともDVDとなりまして、いずれも夏に放送されておりましたアニメ作品たちとなります。
この2作と『ラグランジェ』第2期のDVDを現在は購入しているのでございますけれど、どうもやっぱり『ラグランジェ』のみは発売時期が微妙にずれている模様…?
ちなみに『人類は衰退しました』のほうはナンバリングがございませんけれど、『ゆるゆり』同様に第2巻でございます。

特典としまして、『ゆるゆり』のほうには第1巻に引き続きましてとても大きな缶バッジにクリアファイルがついてまいりました。
一方の『人類は衰退しました』のほうにもやっぱり第1巻に引き続いて書きおろしのノベルがついてきております。


ということで、昨日は…あえて、まずは『人類は衰退しました』のほうを観てみました。
いえ、どちらもとても楽しみで期待していた作品で、どちらを観ようか迷ったのでございますけれど、『ゆるゆり』は原作を読んでおりますのでより未知なほうを先に観てみようということにして…?
こちら、DVDとしましては2番めに出たもので間違いないのでございますけれど、お話のナンバリングが1に戻っておりましたし、DVDに収録されている2話ごとに独立したものになっている、ということで順番は特に気にしなくてもよろしそう…時系列もばらばらのご様子でございますし。

その様なこの巻の2話は『妖精さんたちの、さぶかる』ということで、主人公のかたやそのご友人が不思議空間に閉じ込められる事件の顛末を描いております。
前半の1話はどうしてその様なことになったのか、というところを描いておりますけれど、主人公さんのご友人さん(Y、と呼ばれます…主人公さんじたい「わたし」としか出てきませんし、基本的にお名前のない作品っぽい…?)がとあることをきっかけに同類誌(同人誌の様なもの…)発行に目覚め、漫画文化を広めていくのでございました。
機材が残されていたとはいえ衰退したはずの人類がどうやってあそこまでの紙を用意できたのか、とか即売会に集った人数を見ると人類はまだまだたくさんいるのでは、といったあたりが気になってしまいましたけれど、ともかくこのあたりはおバカなお話…主人公さんがかなり覚めた目でそれを見ているのも楽しいです。

その様な人間世界を見て、楽しいことが好きな妖精さんが何もしないわけがなくって、妖精さんたちも同類誌をつくったのでございました。
ただ、それは実際に人間を閉じ込めて漫画的なことをさせる、という大変なもの…しかもどうやら主人公さんたち以外にも同じ様なことになっていたかたがたがいらしたみたいです?
最後は主人公さんたちは打ち切り、ということで脱出となりましたけれど、他のかたがたが最後にどうなったのか気になりますかも…ラストシーンで主人公さんが出していらして4部売れたという同類誌の内容ともども(何)

ということで、今回は前回の加工済チキン事件に較べますと怖さはなくってかなりおバカなお話でございました…でもこちらも楽しいもので、よろしいものでしたかと思います。
主人公さんは相変わらず黒いですけれど、それもまたよし…ただ、前の加工済チキンのお話もそうでしたけれど、妖精さんの出番がほとんどないのがちょっとさみしく感じられるかも…。
…そういえば、この巻のDVDジャケットがずいぶん百合っぽい…(でもYさんは男同士が好きなのでございました/何)

あと、DVD特典としまして第1巻…『妖精さんの、ひみつのこうじょう』同様に『人間さんの、じゃくにくきょうしょく』という短編も収録されておりました。
こちらはその前のお話の続きとなっておりまして、不思議なスプーンで小さくなってしまった主人公さんのそれから…最後は鳥に食べられてしまった気配がありますけれど、また次の巻に続きがあるかと思いますし、そちらを待ちましょう。

ということで、こちらは百合的にはない作品なものの雰囲気などに惹かれて購入しておりますけれど、やはりよきもの…続きも楽しみにいたしましょう。
こちらをお勧めしてくださった、とっても大好きでご無事を願っておりますあのかたには感謝でございます…本当にありがとうございます。


上で触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡にて皆さんの進級試験の様子を見守ります…ジェインさんとアブナーさんが犬猿の関係状態でパーティを組まされていたり、なかなか面白いものでございます。
けれど、奥のほうへ進んでいきますと、あのロジェさんの堕天使ver.のかたが、ついにロジェさんのいる前で現れます…そしてあの赤い魔物も現れ、ここでその魔物と戦うことになります。
それは撃退できましたけれど、倒した扱いにはならず、一時撤退…進級試験も中止となり、皆さん学園へ戻って先生へ事の次第を報告してこのクエストは終了でございました。

次はまた必修クエストしかございませんでしたので、そちらを受けますことに…古跡にはその赤い魔物がまだいるらしいながら教師が行っても現れないということで、生徒たちで討伐隊を編成することになりました。
選ばれましたのはジェインさんとアブナーさんにモランさん、ネロさん、それにドロワさんといったかたがた…ロジェさんも少し逡巡しておりましたものの最終的には参加されることになりました。
そうして皆さんで古跡へ向かいましたけれど、ここでまたあの黒いロジェさん…ロジェ・アバタと名乗った彼女が現れます。
そして他の皆さんを散り散りにさせた上で、その彼女がロジェさんやあの魔物に隠された真相をついに語ってくださったのでございました…。

語られた内容によりますと、ここにいるロジェさん、それにロジェ・アバタさんや赤い魔物も、全てロジェさんの見ている夢、だということ…アサミーナさんや学園の皆さんが夢の存在、というわけではなくって、ロジェさん関係のかたがたが実体化しているものの夢、ということでございます。
実際のロジェさんは過去に魔物との戦いで仲間を失い、自らも意識不明の状態らしい…赤い魔物はそのときの恐怖感が具現化したものみたいです?
それだけのことができるなんてロジェさんは相当な魔力の持ち主みたいでございますけれど、ともかく自分のせいであの魔物が現れていることを知って、ロジェさんは改めてその魔物を倒すことを決意…ロジェ・アバタさんは古跡に散った皆さんを探し出せれば魔物の倒しかたを教えてくださる、というのでそちらを探すことになりました。
昨日は古跡を進んでいって何人かのかたと合流できたところまで…もしかいたしますとこのクエストでメインシナリオが終わりそうな雰囲気もございますけれど、でももう一段階くらいありそうな気もいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月14日

友達にしか見せない顔が女の子にはある。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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つぼみシリーズなど…
○つぼみ(20)
○キャンディ(2)
○トラにツバサ(2)
○前略、百合の園より(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜(上)
○あまんちゅ!(5)
○あいたま(6)
○ねこむすめ道草日記(8)
○てーきゅう(2)
○ラブライブ!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『つぼみ』から『まどか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、『つぼみ』はGLシリーズ、『キャンディ』から『前略、百合の園より』までの3冊はつぼみシリーズ、『まどか』は大判サイズでも4コマでもない、ということでいずれも通常のきらら系とは趣の異なる作品たちとなっております。
『キャンディ』『トラにツバサ』はこの巻で最終巻となるご様子でございます…『まどか』は気になるシリーズでございましたので購入をしてみましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『前略、百合の園より』の帯から取ってみました。

『あまんちゅ!』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…『てーきゅう』以外の作品たち結構な巻数となってまいりましたけれど、今回で最終巻ということはない様子でございます。
最後の作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります…こちらは来年にアニメ化するらしいです?

今回はつぼみシリーズを中心になかなかよい作品が揃っておりますので、優先度を高めにしていきたいところ…『まどか』に関しては今月下旬に続きが出るそうでございますのでそれと同時に読んでしまってもいい気もいたしますけれど、つぼみシリーズなどが読み終わってから考えましょう。


とっても大好きな、お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは玉鋼が何とか必要数揃いましたので廃墟を退去いたしました。
ただ、一応武器は作れますものの、それをすると現状1つしかないととモノ。メダルが消費されますので、ひとまずは様子見…それほど強い武器が作れるわけではございませんし…(天叢雲剣がここまで弱体化しているとは思いませんでした…デュランダルのほうがずっと強い…)

昨日はそこまででございましたけれど、これでひとまず次のクエストの目的地である孤高以外でのアイテム収集は終了したかたちとなるでしょうか。
ですので、今日はようやく次のクエストを受けることになりそう…とはいいましても、その孤高ではこれまでよりさらに厳しいアイテム収集が待ち構えているのでございますけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年10月05日

力が欲しいか。ならば我を継承せよ!!

先日はこの様なものが届きました。
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リメイクです?
○サモンナイト3
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、気になるシリーズの作品ということで購入をいたしましたものとなります。

ということでこれは『サモンナイト』シリーズの1作、かつてPS2にて出ております第3作めのリメイクとなっております。
『サモンナイト』のほうは無印と『2』はクリアしておりまして、この『3』は途中までしましたもののクリアしないまま終わってしまい、そして『4』は購入しましたものの手をつけないまま…という状況でございまして、その『4』も来月PSPにて出るとのことでございまして、ちょうどいい機会となるでしょうか。
さらに純新作としまして『5』がPSPにて出る模様…『サモンナイト』シリーズは確か制作会社さまが倒産したとかで長らく動きが見られませんでしたけれど、ここにきてずいぶん動きが見られます?

ちなみに過去に『3』をしていながらクリアしないままに終わりましたのは、この作品は魅力的なキャラが多すぎてどのかたのルートへ進もうか悩んで悩んで決められなかったから…いえ、このシリーズはレベル上げが厳しく、強さの引継ぎも2周めにできませんので1周しかクリアする元気がないのでございます…。
まずはアリーゼさんかマルルゥさんか、もしくはミスミさま、あるいは敵側の女のかたとかメイドさんっぽいかたとかがぱっと思い浮かぶのでございますけれど、どういたしましょうか…悩ましいところでございます。
…ちなみに無印はカシスさんかリプレさんかラミちゃんあたり、『2』でしたらもうハサハさん以外には考えられません(いえ、アメルさんとか素敵なかたは多々おりますけれど、ハサハさんが素晴らしすぎて…)

あと悩ましいのは主人公のお名前をどうするか、ということ…無印でしたら大人しい女の子を選んでアサミーナ、とつけるのが最良でございますし、『2』はラティーナ、とつけておりましたけれど、今回は…?
以前はリセリア、とつけておりましたけれど、今回は意外とサリサディア、という気分になっておりますかも…初期のお名前のままでもよい、といえばそうなのでございますけれども…。

ただ、レベル上げを好む身といたしましては、ブレイブクリアはなくしていただきたかった…あと、新機能が多々あるご様子でございますけれど、何だか難しそう…。
無印と『2』のDSで出ておりますリメイクにもそのいらない要素があって悲しいです…いえ、この2作に関しましてはそれ以前にDSでは声がございませんので、大人しくPSでするのがよろしいでしょう(ハサハさんのかわいらしい声やネスティさんの「君は馬鹿か!?」が音声なしなのはさみしすぎ…/何)
…そうでございました、『2』をしておりました頃は特に意識しておりませんでしたけれど、よく思い返してみますとネスティさんの声ってあのかたでございますか…(何)

ともあれこちらの作品でございますけれど、現状下で触れます作品がまだまだ終わっておりませんので、手をつけるのはそれが一段落してから、となるでしょうか…。
…『サモンナイト』シリーズ復活でございましたら、以前第2作をしております『クラフトソード物語』のことも思い出してあげてくださいまし(何/システム面などあちらのほうが好きでしたりいたしますし…)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうはやっぱりアイテム収集の長い旅を続け…引き続き聖域にて禁断精錬された金を集め続けております。
昨日は運がよかったのか5つも得られましたけれど、それでもまだあと7つも必要…先はまだまだ長いです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月29日

Centifolia

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○ティンダーリアの奏 〜ティンダーリアの種・グリオットの眠り姫 ボーカル&オリジナルサウンドトラック〜
○Centifolia
○vierge automatique 〜擬似少女楽園廃墟U〜
○スイート マジック シンドローム(1)
○けいおん!college
○Lisa Step!(1)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(1)
○コスプレの神!(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(8)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(2)
○ガールズ&パンツァー(1)
○百合探偵ユリアンズ(1)
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。

CDたちは一番上が霜月はるかさま、下2枚がみとせのりこさまという好きなアーティストさまのアルバムたち…一番下のものはごく最近出ましたものながらその他2枚は結構以前に出ておりましたものになりますけれど、最近これこれといったサントラばかりチェックしていてボーカルアルバムを全然チェックしていなかった結果こうなってしまいました…。

ともあれ、シモツキンさまのものはタイトルどおりのもので、以前にも『零れる砂のアリア』など一連のシリーズを購入しておりますものの曲を収録しましたもの…こちらはドラマCDやコミックにもなっているのでございましたっけ…(普通に男主人公な作品でございますので手を出しておりませんけれど…)

一方のみとせのりこさまのアルバム、『Centifolia』は過去にみとせさまが色々な作品で歌った曲が収録されておりまして、以前廉価版をしております『アオイシロ』の『海つ波』がございましたり、以前購入しております『Atelier Vocal Historia』に収録されたものなどがございました。
もう1つのアルバムもよろしいもので、やはりシモツキンさまやみとせさまはとてもよろしゅうございます…個人的には特に『Centifolia』がお気に入りでございましょうか。

コミックのほう…『スイート マジック シンドローム』から『コスプレの神!』までの4冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回のものはいずれも既刊ではないもの…そう、今回は既刊を購入しているものが何も出なかったのでございました…。
ちなみに『けいおん!college』のみこの1冊で完結となるご様子でございます。

『ゆるゆり』のアンソロジーは好きな作品のアンソロジーということで購入…何ヶ月か連続で出ている気がいたします?
『スト魔女 片翼の魔女たち』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で完結となるご様子でございます。
『ガールズ&パンツァー』は来期アニメが放送される作品で百合が期待できるかも、ということで購入をいたしました。
最後の『百合探偵ユリアンズ』は何となくよさそうに感じられえましたことから購入…タイトルからして百合な雰囲気がございますし。

コミックのほうはきらら系もなかなかよさそうでございますし、その他の作品も気になりますので、優先して読んでいきましょう…でも、どれを最優先にして読むかは非常に悩ましいところかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは皆さんの学科も新しいものへ変更して必修クエストを受けますことに…今回は秋にも調査をいたしました魔窟でまだ魔物の目撃情報が絶えないという中、爆発教師の依頼でそちらの調査へ赴く、というものでございます。
モランさんが同行してくださることになりましたけれど、そのダンジョンの敵は秋と変わらず…季節をまたいでも出現する敵も変わらず残っているダンジョン、といえば春の塹壕と夏の廃墟がございましたけれど、こうしてイベントまで入ってくるのは今回がはじめてかと思います。
出る敵が秋と同じということで、敵は強くない…というより、相手の物理攻撃はほぼ確実に回避でき、季節が一つ流れただけでそこまで強さが変わるのかと少し驚きでございます。
このクエスト、いよいよ奥の鉄格子が開いてくださるのかと内心期待をしていたのでございますけれど、その手前のフロアで調査を終えて終了となってしまいました…ロジェさんの見る夢は気になりましたけれど、かなり拍子抜けでございます。
ということで、調査は特に得るものがなかった、となりましてクエストはすぐに終了…爆発教師とモランさんとの親密度が上がりまして、モランさんとのラブリングがmaxとなりメガネ引換券なるキャラクターに眼鏡をつけられるというあまりありがたくないアイテムが得られました。

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、自由クエストを受けますことに…久し振りに登場のリットンさんからの依頼で、彼女の飼うペットが逃げ出してしまったとのことで、大平原へ探しに行くことになりました。
その前の選択肢でロジェさんとの親密度が上がりまして、彼女とのラブリングもmaxとなりました…購買部に商品が追加されたとのことなのでございますけれど、何が追加されたのかは解りませんでした…(もうすでに色々武具を売り払っておりますので、その中に紛れてしまって…)
さらにセレスティアなロジェさんとのラブリングがmaxになった、ということで堕天使の学科も覚えましたけれど、堕天使ってセレスティア以外の人がなれるものなのでございましょうか…。
それ以上に問題なのは、リットンさんではなくロジェさんでそれを覚えた、ということ…これ、ディアボロスの固有学科な死霊使いはモーリアさん、そして人間の固有学科なガンナーは某QB氏とのラブリングをmaxにしないと覚えない、ということになってしまうのでございましょうか…(だといたしますとガンナーへの道のりが厳しすぎで諦めようかとも思えてしまう…/何)

探索のほうは雪の大平原…昼の大平原でございましたら聖なる鉄板が得られたのでございますけれど、こちらでは特に得るものがございません…。
ということでアイテムは何ら得るものなく終わりましたけれど、このイベントはロジェさんと主人公さんの関係が百合的になかなかよさげに見えました…アサミーナさんにはかなさまがおられますけれども(何)
あと、このクエストを終えてもまだリットンさんとのラブリングはmaxにまでは至らず…これは、無理そう?(まだmaxになっていないかたがたのうち、彼女とロレッタさんとアヤメ先生と爆発教師はmaxにしたかったのでございますけれど、いずれも無理そう…どなたかお一人だけでもよろしいのでございますけれど…)

昨日はそこまででございまして、自由クエストはもう特に現れておりませんでしたので、必修クエストを受けることになります…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月22日

ふたりと出会った夏が来た―。

先日はこの様なものが届きました。
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第2期登場…
○輪廻のラグランジェ Season2(1)
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…こちらはDVDとなりまして、先日届きました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』同様に予約をしておりました、そして今期放送されているはずのアニメ作品のものとなります。
また、こちらは以前DVDを観ております様に第1期の放送された作品の第2期めとなりまして、その中間を埋めるお話といたしまして以前観ております『鴨川デイズ』があったりいたします。
あと、以前読んでおります様にコミカライズ版も出ております…ちなみに缶バッジがついてまいりましたけれど、これは虎穴通販の特典の様子でございます(『ゆるゆり♪♪』の巨大缶バッジは作品自体の特典…)

ということで、昨日はさっそくこちらの作品を観てみました。
…一昨日の『ゆるゆり♪♪』、昨日の『人類は衰退しました』に続いて3日連続でアニメDVDの感想となりましたけれど、よしといたしましょう(何)

第1話は『おかえり、鴨川!』ということで上で触れました『鴨川デイズ』よりもさらに数ヶ月のたった、主人公のまどかさんが高校3年生の夏を迎えた頃のお話となります。
まどかさんはその時期に至るもまだ自分の進路を決めかねていらっしゃるご様子…また、ジャージ部の活動などはしっかり行っていらっしゃるご様子ではございますけれども、ランさんとムギナミさんがいらっしゃらないということでやはりさみしそうなご様子…。
その様な中、突如ランさんが戻っていらっしゃるのでございますけれど、少しご様子がおかしい…さらにムギナミさんがやってきますと彼女はまどかさんを殺しにきた、などとおっしゃって出撃されてしまわれるのでございました…。
…『鴨川デイズ』でもそうでございましたけれど、あの3バカ(何)がもう本当に鴨川になじんでいらして完全な住人となっておりました…彼らが地球で何をしたいのか全く解らなかったのでございますけれども、第2話の最後を見る限りではあの会長直属の人々、ということになるのでございます、よね?

第2話は『鴨川ボーソービーチ』ということで、戦いをはじめてしまいましたランさんとムギナミさんを止めようとされるまどかさんのお話…。
このお話でランさんの所属する勢力とムギナミさんの所属する勢力の戦争理由が少し解ってまいりましたけれど、どうもこのままではお互いの星の軌道が接近しすぎて生態系が破壊されるため云々、ということでランさんの兄がかなり強硬な手段を取ろうとしているご様子でございます。
ランさんとムギナミさんはそれぞれの国のために戦っているものの、内心ではもちろんその様なことは望んでおらず…その様な中、これまで起動しなかったまどかさんのウォクスが起動してお二人に割り込み、お二人はそのまま戦線離脱していきました。
その三人はその後ジャージ部の部室で再会いたしまして、仲直りの(?)口づけを(?)交わしまして、再びジャージ部を結成することにしたのでございました。
…そして、どうやらランさんとムギナミさんは地球へ亡命されることになった模様…?

ということで第2期でございますけれど、先月まで第1期のDVDを購入しておりましたし、その続き…という様にしか感じられませんから、というより実際続きでございますので、新鮮味はございません。
まどかさんは思った以上に単純なかたで、戦争の理由など難しいことは理解をしようともされないご様子…でもまどかさんはそれでよろしいのでございましょう(そうでないとランさんやムギナミさんがああも簡単に戻ってきてくださるはずございませんし…)
戦争のほうは今のところどう落しどころをつけていくのか解りませんけれど、それも含め見守ってまいりましょう。
…あと、メカニック関連でいいますと、ムギナミさんの機体にクロスボーン・ガンダムのABCマントの様なビーム攻撃をはじくマントが…(何)

その他、DVD付属のブックレットが普通のものとなってしまっておりまして、第1期や『鴨川デイズ』の様な『KAMO☆LaG』でなくなったのは少々残念…。
その代わり?(何)ドラマCDといたしまして『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜 ユリカノ先生の交換日記』というドラマCDがついてまいりました…こちらは以前読んでおりますもう1つのコミカライズ版の皆さんのお話となるご様子でございます。

第1期が総じて問題ないものでございましたので、もちろんこの第2期も今のところ不満な点はないでしょうか(オープニングに「まるっ」がなくなったのはさみしゅうございますけれど)…この前に観ました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』のインパクトが非常に強いものでございましたので、こちらはそれらよりは一歩下がりますかもしれませんけれども(何)
ただ、問題は次の第3話となるでしょうか…予告からしておかしな雰囲気を感じましたし、これまで購入してまいりました同人誌のあとがきなどからもこのお話がどうも不穏そうな気配を感じられまして、とても不安…(第2話が口づけなど結構百合な雰囲気を感じましたのに、何か落差がひどそう…?)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡の探索…思ったよりも奥が深く、また出てくる敵もバラエティに富んでおりましたので、思ったよりも探索に時間がかかります。
ただ、その敵のほうなのでございますけれども、貴重な素材を落とす敵というのが出現率が非常に低く、しかももちろん出てくれても落とすことはごくごく稀ときましたから、やはりとっても悲しいです…。
しかも、そうした敵が3種類もいるのでございますから、さらに厳しい…うち1種類は何と一度しか出現してくれていないのですから、相当なものでございます。
ただ、その一度しか現れていない敵からはその一度の戦闘だけで天竜の骨を得られているのでございますから、まだ運がいいほうなのかも…他の2種類の敵からはまだほしいアイテムが全く得られておりませんから…(そう、それらの敵、ほしいアイテムを複数落とすはずなのでございます…せめて革くらい落としてくださっても…)

そのアイテムが出るまで粘ろうとも思ったのでございますけれども、他にまだ探索できていないダンジョンもあることでございますので、ひとまず後回し…現在のクエストを終えることにしよう、と思ったのでございますけれども…(何)
結局古文書は見つからずに学園へ戻った皆さんなのでございますけれども、ジェインさんから聖域にあるかも、という情報をいただきまして、次はそちらへ向かうことに…何と一つのクエストで複数のダンジョンへ行くことになるなんて、これがはじめてのことの様な気がいたします。
しかも聖域はまだ未探索のダンジョンでございまして、これはこれでよろしいこと…ただ昨日は学園へ戻ってきたところまででございました。

ちなみに、現在かなさまが履修しております風水士という学科について、私は以前しております『Final』など過去作ではかなり軽視しておりましたけれど、今作で使ってみますと、かなり使える学科になっております。
この学科は風水魔法という独特な魔法を使うのでございますけれど、全属性のものが揃っておりますし、それにただ攻撃するだけでなくって結構な確率で毒や睡眠に魅了といったステータス異常も相手に付与することができます。
倍加魔法のスキルを使えば敵全体に結構なダメージを与えられますし、一撃で倒せなかった敵もそうしたステータス異常を付加できますので、これは使い勝手のよい学科でございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月19日

いい加減あきらめて、頑張れよ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『百合姫』などを…
○百合姫(2012,11月号)
○ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-(1)
○茜色コンフィチュール
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみのものでございますので、また後ほど感想などを…。

コミックのほうもそれぞれ百合姫コミックスでございます。
未読の作品で気になる作品が残っておりますのでまずそちらを優先させるかもしれませんけれど、こちらも近いうちには読みたいです…少なくとも以前読みました『ミズイロ、ソライロ』及び『私の世界を構成する塵のような何か。』ほどには後回しにしないかと思います。
…今日の日誌のタイトルは『ロケット☆ガール』の帯から取ってみました。


では、先日購入をいたしました…
黒い…?
…『百合姫』の感想などをば。

今回は妙に黒い表紙になっておりましたけれど、その表紙から展開されておりますなもりさまの作品がまたドロドロしており暗い…。
それはともかくといたしましても、今回はなかなかボリュームがあったかなと思います(裏表紙に「用紙が薄いので分りにくいですが、ボリューム大幅アップ。」とございましたけれど、普通に解ります…)

その様なボリュームの多い今回、まず巻頭では第2期がそろそろ終わります、けれど私の手許にはそろそろその第2期の第1巻なDVDの届きます『ゆるゆり』特集…どうも冬に原作の第10巻が発売されるご様子でございます?
また、巻末には向日葵さんと櫻子さんの婚姻届がまたついてきております…今回のものは完全版らしいです?

ボリュームが多いということもあって、今回は新連載となる作品が3つ一挙にはじまっておりました。
巻頭カラーでございました河合朗さまの『センチメンタルダスト』は三角関係的なお話となるでしょうか…でも舞台は学園ものでございますし、ちょっと胸が痛くなりそうな展開がありそうながら王道な百合のお話を期待できそうでございます。
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は以前完全版をしております『ソルフェージュ』や『ストパニ』などの世界を融合させた様な雰囲気な王道路線の学園もののお話…こういう雰囲気がやはり個人的には好きでございますので期待したいものでございます。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』は何と以前読みましたこのかたの短編集に収録されコミックの表題作でもございます『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』の続きとなっておりました…少し驚いてしまいましたけれど、この作品は好きでございましたので歓迎でございます。
ということで、新連載作品はどれもなかなかよさげ…次号にも新連載があるそうでそれはもちろんよろしゅうございますけれども、最近見かけない、そして完結していない作品たちの処遇もきちんとしてくださいまし、ね…?

もちろんこれまでの連載作品たちもきちんと収録されておりまして、なもりさまの『ゆるゆり』や八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』、そして源久也さまの『ふ〜ふ』はよい意味で相変わらずのものでございまして、安定してよきものでございます(『ふ〜ふ』以外の3作品は相変わらずの複数話掲載でございますし…個人的には『きものなでしこ』をアニメ化していただきたいのでございますけれど、いかがでございます?/何)
再田ニカさまの『Cirque Arachne』や例のお二人(何)の『恋愛遺伝子XX』は百合的には大きな見所の回、つまり両想いとなられたわけでございますけれど、両作品ともそれでめでたしめでたしではなくって、ここからが正念場ともいえます…『Cirque Arachne』はそろそろコミックになってくださってもいい様な気がするのでございますけれど…(同時期に連載のはじまりました田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』がコミックになったのでございますし…もちろんこちらの作品も収録されておりまして、バンド名で悩んでおられます?)
柏原麻実さまの『少女惑星』はかなり胸の痛む展開…好きになったお相手の子が個人的に好きな雰囲気なかたでしたこともありなおさらで、このまま諦めてしまうというのでございましょうか…。
天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』はやはりあのTシャツの人がかっこよろしくってよろしゅうございます…メインのお二人はお付き合いをはじめたばかりでございますけれど、その他の皆さんに色々波乱要素が…?
相変わらず最後のページを占めております倉田嘘さまの『百合男子』については、これはあれでございますよね、明らかに以前読みましたバスケット漫画の三井さんの喧嘩シーンのパク…いえ、オマージュ、パロディでございますね?(少年誌のようなバトルものの様な展開でございましたし、あまりにおバカな展開と色々浮いております…き、気にしないでおきましょうか…)
そういえば、さらに巻末にはその『百合男子』のドラマCDに出演された声優さまの佐倉綾音さまと脚本を書かれた綾奈ゆにこさまというかたがたの対談が収録されておりましたっけ…百合好きな声優さま、というのはよろしいものでございます(最後のページやら巻末などと言っておりますけれど、さらに後にはノベルの『ウタカイ』が収録されております…って、2作品収録されているノベルの感想も書きなさい、って?/何)
…バスケット漫画の感想のページで思い出したのでございますけれど、そこで一緒に読んでおりまして以前最新巻を読んでおります『ヒャッコ』ってどうなったのでございましたっけ…いえ、アンソロジーともども発売延期になったまま音沙汰がなく…。

ということで連載作品はおおむねよろしゅうございましたけれども、やはり『百合姫』は読み切り作品も充実しておりまして、これは以前最新巻を読んでおりましてアンソロジーなはずの『つぼみ』と較べますと、あちらが雑誌なのでは、という印象を受けてしまうほど…(何)
今回は個人的には連載作品が結構充実しておりましたのでそちらで満足してしまいそうになりましたけれど、読み切り作品もなかなかよろしいものが揃っていたかと思います…その中でも個人的に好きでございましたのは黒霧操さまの『彼岸の境界』と森島明子さまの『天使なカノジョ』あたりでございましょうか。
もちろん、竹宮ジンさまは今回もいらっしゃいまして、過去の作品と繋がったものを描いてくださっておりました。

ということで、なぜか毎回毎回そろそろ購入するのをやめてコミックonlyでやっていこうかな、と考えてしまう『百合姫』でございますけれど、実際に購入いたしますとやはりよろしいもので、やはり引き続き購入をしたほうがよさそうでございましょうか。
…どうして購入をやめようか、なんて考えるのかといいますと、一番の大きな理由は置き場に困りはじめたから…『百合姉妹』創刊号から今は亡き『S』も含め全て持っておりますけれど、隔月刊になってよりかさばる様になってまいりましたから…(それは『つぼみ』にもいえることで…ある意味嬉しい悲鳴です?)


とっても大好きな、心からご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは雪の大平原を立ち去りまして、図書委員さんからの依頼を終了…こちらのクエストは図書委員さんとアンさんの自作自演、というオチでございまして、ロジェさんがかなりの名探偵ぶりを発揮いたしました。
でも、このクエストで親密度が上がったのは結局図書委員さんだけ…お話の展開からロジェさんやコゴロウ先生に校長先生も上がっていい気がしたのでございますけれども…。

次は必修クエストが現れておりましたけれど、自由クエストも2つ残っておりましたので、まずはそちら…ジェインさんのものから受けてみます。
こちらは最近校長先生の元気がない、というものでございまして、どうやら大切な想い出の花が枯れてしまったことが原因ということで、ジェインさんとドルリィさんとともに大平原へその花を探しに行くことになりました。
今回も大平原でございましたけれど、こちらは雪の日ではなくって普通の昼間…こちらでもまたこれまで入手できなかった素材が手に入りよろしゅうございます。

…と、その大平原へ行く前に皆さんの学科が極まりましたので、次の学科へ転科いたします。
かなさまはこの間入手できました風水士に…こちら、属性魔法攻撃を覚えるのがちょっと遅そうで大変そうでございますけれど、でもこういったものも使っていかないとそのうち術担当の人がいなくなりそうで…(精霊使いと賢者を皆さんが使える様になればまだあるいは…)
アサミーナさんは初期学科でまだ残っておりました2つのうち盗賊を…短剣は弱くて使い物になりませんけれども、盗賊は弓も使用できましてその弓はかなり強力なものが得られておりますのでちょうどよろしゅうございました。
すみれさんには打属性の拳武器を使っていただこう、ということでビースト、残ったロジェさんは斬属性ということで剣の使える姉にいたしましたけれど、現状では剣が他の武器に較べてちょっと弱いです…(作品のタイトルに「剣と」とございますのに…/何)

ともあれ、昨日はその様な新たな学科で大平原の探索の途中まででございました…またのんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月14日

にっこり笑って人を撃て!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になる作品も?
○魚の見る夢(1)
○二輪乃花
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(4)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(4)
○さばげぶっ!(3)
○バガタウェイ(8)
○セントールの悩み(3)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(1)
○ナン様とレン(1)
○デート・ア・ストライク(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『魚の見る夢』から『かずみ☆マギカ』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、上2冊はつぼみシリーズ、その下1冊は4コマでないものと、いずれも普通のきらら系とはちょっと趣が異なります。
そのつぼみシリーズはそのシリーズということで、『かずみ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『JA』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
今回は特にこれで最終巻、という作品はないご様子…ちなみに今日の日誌のタイトルは『さばげぶっ!』の裏表紙から取ってみました。

『マギサ・ガーデン』はとっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたから百合かもしれないとお教えいただけましたもの…今期放送されております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフとなるご様子でございます。
下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

何と未だに先月発売の百合姫コミックスですら未読な状態でしたりとあまりに未読な作品がたまりにたまっている状況でございますので、今回のものも全てをすぐに読むことはできないかと思いますけれど、気になる作品は優先して読んでいきたいと思います。
…少なくとも『かずみ』の優先度は高くございません…いえ、表紙裏のあらすじを読むだけであまりに陰鬱な内容が想像できてしまって、読む気がいたしません…(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは魔窟の探索なのでございますけれど、マップにして3番めの箇所について、通路が全て封鎖されている上にそれを開ける鍵もない、という状況に出くわしてしまいました。
鉄格子の扉が4つほどあるのでございますけれど、その奥にイベントマークを確認できましたり、気になってしまいますけれど、これはイベントによって開く、ということでよろしいのでございましょうか…?
これまでそうした扉などなく、ただ単に私が開くスイッチなどを見落としているだけなのでは、と不安にもなってしまいますけれど、開きませんでしたのでひとまずこちらは置いておくことにいたしました。

魔窟自体はその鉄格子の奥以外は全て探索できまして、闇の雫も一定の数が集りましたけれども、ただここではミスリル鉱や不屈の精神を落とす敵も現れましたので、そちらも集めることにいたしました。
ただ、出現率が微妙に低くて、それに現れましてもそれらを落としてくださるとはもちろん限りませんので少し厳しい…ミスリル鉱はともかく、不屈の精神は夏場の孤高で集めるべきでございました…(何)
ともあれ、いつの間にか皆さんの学科がもうすぐ極まりそうな雰囲気もございますので、それまではここでのんびり粘ってみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月29日

鴨川デイズ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ
○トップをねらえ2! オリジナルサウンドトラック
○ミズイロ、ソライロ
○私の世界を構成する塵のような何か。(1)
○GA 芸術科アートデザインクラス(5)
○桜Trick(1)
○√中学生(1)
○メランコリー(1)
○夜森の国のソラニ(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(7)
○咲 -Saki- 阿知賀編(3)
○咲日和(2)
○閃乱カグラ -少女達の真影-(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(2)
○人類は衰退しました ようせい、しますか?(1)
○人類は衰退しました のんびりした報告
○てーきゅう(1)
○恋は密かに実らせるもの
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…一番上はゲームなのかDVD(Blu-ray)なのかよく解らないアイテム、その下1つはCD、その他はコミックになります。
未読のコミックが貯まっていたこともありお買い物をしばし放擲していたこともあって、今頃になって今月18日発売でした百合姫コミックスを購入することに…(何)

一番上のアイテムは今現在DVDの購入を第2期も続けて予約済な作品のアニメともゲームともいえる作品…両方収録されておりますので…。
こちらについての感想はまた後ほど触れようと思います。

CDのほうは以前劇場版のDVDを観ております『トップをねらえ2!』のサントラでございます。
以前劇場版のDVDを観ておりまして以前サントラを購入しております『スクライド』同様にこちらの作品も音楽もかなりよかった印象がございましたので、今回購入してみました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりとてもよろしいものでしたかと…以前観ております無印な『トップ』のサントラはございませんでしたけれど、とりあえずはこちらだけで十分な気がいたします?

コミックのほう…『ミズイロ、ソライロ』と『私の世界を構成する塵のような何か。』は百合姫コミックス…上で触れました様にずいぶん遅い購入となってしまいました(何)

『GA』から『夜森の国のソラニ』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…『GA』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他の4作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ゆるゆり』のアンソロジーから『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『人類は衰退しました』の2冊は今期アニメが放送されている作品のコミカライズ版で、なかなかよい雰囲気を感じましたのと、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をしてみました。
こちらは百合的には何もないとは思いますけれど、こうした雰囲気の作品も好きでございますのでよろしゅうございますよね。
…以前勧めていただけました『じょしらく』が売り切れでしたので少し不安でございましたけれど、無事購入できて一安心…。

一番下2冊は何となくよさそうに感じられましたり明らかに百合な雰囲気を感じたりいたしましたことから購入をしてみましたものとなります。

今回もコミックたちがまたなかなか数が多く、それにきらら系の新作が多く、何を優先して読もうか悩みどころでございますけれども、まずは『GA』あたりを優先して読んでいくかと思います?

あと、『閃乱カグラ』や『てーきゅう』には帯に「TVアニメ化」といった文字が躍っておりましたけれど、もうこの先のアニメが話題に出る頃でございますか…。
『てーきゅう』については以前読んでおります『まんがーる』や以前読んでおります『ヤマノススメ』『世界でいちばん強くなりたい!』といったやはり帯にいきなりアニメ化なんて書いてあった作品たちと同じ出版社でございましたので本当にするのか(しかも連載開始から5ヶ月らしいですし…)ちょっと怪しく感じられましたけれど、10月より本当にするそう…この出版社の作品って最近ぽっと現れた感があるのでございますけれど、一体何…?(何)

その様な昨日はこの様なものも購入してしまいました。
みどりさん?
…こちらは『鴨川デイズ』も購入をいたしました『ラグランジェ』で主人公のまどかさんが搭乗する機体、ウォクス・アウラ…通称みどりさんでございます(何)
たまたま見かけまして、そしてそうお高いものでもございませんでしたのでつい購入をしてしまいましたけれど、よろしゅうございますよね?(つい、といいますと『鴨川デイズ』もつい、なのでございますけれども…/何)


ということで、上でも触れました『輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ』につきまして…。
こちらはもちろん以前第1期のDVDを観終えまして現在第2期のDVDを予約しております作品…なかなかよき作品でございましたので、こちらもどうしようか迷いました末に購入をしてみました。
こちら、PS3なソフトとBlu-rayによるアニメが一緒に収録されたもので、アニメのほうは新作OVAとなっておりまして、DVDでは出ない模様…まぁ、PS3を持っていれば自動的にBlu-rayも観れることになりますものね…(それでも私はDVDのほうを買っておりますけれど…)
この作品、購入するまではゲームがメインでアニメはおまけ、という認識だったのでございますけれど、いざ購入をしてみますと全くの逆でした模様…つまりアニメがメインでゲームがおまけ、でございます。

その新作OVAは『鴨川デイズ』…お話としましては第1期と第2期の間を埋めるものとなっておりまして、第1期が終了しましてまどかさんとランさんとムギナミさんが離れ離れになった後の日常を描いております。
お話は年末からはじまりまして、2月のバレンタインや3月の卒業式、4月の入学式を経まして、5月の体育祭、そしてまどかさんのお誕生日までが描かれております…44分ほどの長さでございましたし、1作のOVAとしては十分なボリュームでしたかと思います。
やはりまだウォクス・アウラの動かないまどかさんはジャージ部としての日常を送り、ランさんはお姫さまをしておられ、ムギナミさんはデ・メトリオの王となったヴィラジュリオ氏を支えている様子で皆さん離れ離れなわけでございますけれど、まどかさんはランさん、ムギナミさん双方とお手紙のやり取りはされておられました。
そしてランさんとムギナミさん…敵国同士の関係なわけでございますけれど、とある商業施設なステーションの、しかも鴨川の町を再現したエリア(鴨川は地球で一番有名らしい…)で偶然再会しまして、一緒にまどかさんへのお誕生日プレゼントを選んであげたり、やはりこの3人はよい関係でございまして、やはりそこが一番の見所でしたかと思います。
その他、3バカトリオは完全に地球になじんでいらっしゃるのでございますけれど、この3人ってもう地球に定住して地球人になるのでございましょうか…この3人って元々どこの所属で何の目的でやってきたのでござましたっけ…(何)
…あと、体育祭開催日が2033年5月11日でございました…この作品、20年後を描いたものだったのでございますか…。

ということで、第2期のお話はまだ観ておりませんので解りませんけれども、少なくとも第1期の後をきちんと描いておりまして、それにやっぱりまどかさんはよろしいかたで、個人的にはなかなか満足でございました。
ロボットアニメというジャンルに入る作品かとは思いますけれど、このお話ではロボットは全く活躍されません…3人の友情のお話、という趣が強いかと思います。

ゲームのほうは『鴨川ドリームマッチ』といいましてアクションシューティングになる様子でございますけれど、説明書を読みます限りではそうボリュームはなさそうな気が…アクションもシューティングも苦手な身としましては、とりあえずしなくってもいいかなって思ってしまったり…?
ちなみにこのdisc1枚でアニメもゲームも両方楽しめますけれど、普通のBlu-rayプレイヤーでもアニメは観られる模様でございます。
…作品全体のタイトルが『鴨川デイズ』であることもあってOVAがメインと判断して、こちらのリストではアニメDVDという区分けをしておきました(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは孤高の探索を終えました…といいましてもお昼だけでございますけれども。
この探索の結果、攻撃力100を超える弓を作ることができましたりいたしました。
また、アサミーナさんの現在の学科が普通科のためか、上位学科としていいんちょが現れました…いえ、この学科、女性ですと「いいんちょ」なのでございます(男性ですと「委員長」…)
この学科でございますけれど、一通りのことはできるもののただできるだけ、というあんまりな説明…要するに以前しております『Final』にございました全く使えない学科でした先生と同じ、ということでございます。
まぁ、『Final』の神を倒したボーナスとして得られるよりは全然まともな入手方法でございますので、こういうのもありと好意的に受け取っておきましょうか(何)

ともあれ、次は夜の孤高の探索を…これが終わったら必修クエストを受けることにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月26日

いっしょに約束した、その日まで―。

先日はこの様なものが届きました。
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一応最終巻…
○輪廻のラグランジェ(6)
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…こちらはアニメDVDとなりまして、とっても大好きなあのかたがよいとおっしゃられておりましたこともあり購入をはじめました、これまで既刊を購入しておりますシリーズでございます。
今回が最終巻ということで、本来でございましたら以前観ておりますものなどと同様に全体的なまとめの感想を書くべきところなのでございますけれども、こちらは今現在第2期のアニメが放送されておりまして、さらにそちらのDVDもすでに予約済ということで、そのまとめは第2期も全て観終えた後にしようかなと思っております。
ということで、今回はとりあえず第6巻収録の2話を観ました感想を普通に書きますことに…。

第11話は『鴨川絶対防衛ライン』ということで、こちらはランさんの星から見て反乱軍とされるヴィラジュリオ氏の艦隊が総攻撃をしてくるお話となるでしょうか。
まどかさんの機体は暴走を恐れられて出撃を認められておりませんので、ランさんとムギナミさんのみの出撃になるのでございますけれども、敵の軍勢は多くて押され気味…最終的にはまどかさんも出撃することになります。
やはり3人一緒でございますと調子がよろしくって、さらに鴨川の危機の際に例の3バカトリオ(以前観ました第5巻のお話からあの3人の敵さんがもう以前読んでおります『イカ娘』の3バカトリオと同じ様な存在になってしまいましたのでこの様な呼びかたをしてしまいますけれど、よろしゅうございますよね?/何)が街を護ってくださったりもいたしましたけれど、撃墜された機体に巻き込まれてお姉さんが死亡とも見えてしまう重傷を負ってしまわれました。
それを見たまどかさんは機体を暴走させてしまわれそうになる…というお話でございますけれど、こちらは久し振りの戦いメインのお話でございまして、なかなか勢いがあってよろしかったかと思います。

第12話は『またいつの日か、鴨川で』ということで、こちらが最終話となります。
いきなりまどかさんがランさんに告白されるシーンからはじまって何事、と思ってしまいましたけれど、それは演劇部のお手伝いでございました…。
それはともかく、ランさんのお別れ会が開かれたりしておりましたりと、第11話の戦いから2週間後のことをまず描いておりまして、「これって1話抜けておりません?」なんて感じたりもしてしまいましたけれど、もちろん第11話の続きも描いてくださいます。
でも、この最後の戦いは非常に謎が多いままでございました…機体の暴走の意味するところも解りませんし、まどかさんが海岸で会ったのはユリカノというかたなのだと思いますけれどよく解りませんし、ヴィラジュリオ氏は純粋に暴走の可能性のある機体を消したかっただけなのかその目的が判然としませんでしたし、想いの力で暴走が抑えられたのはよろしゅうございましたけれど、お姉さんの無事が確認できたとたんに機体が停止しましたのも謎で、そして結局目を閉じた胡散臭い人は胡散臭い人のまま終わってしまいました…。
戦いはランさんの星からの艦隊の来援により敵は撤退…ムギナミさんは手負いのヴィラジュリオ氏をかばっていずこかへ去っていきました。
エピローグはランさんが星へ帰ってしまい、まどかさんは一人ジャージ部の活動を続け…例の3バカトリオはなぜか地球に残って喫茶店で働くことになりまたけれど、これは本当にどうして?(彼らって結局どういう立場の人たちなのでしたっけ…?)
会長さんも結構なキーキャラクターの様子ながらやはりよく解りませんでした…最後はムギナミさんからお手紙が届きましたけれど、少しすっきりしない終わりかたでしたかもしれません…?
…もっとも、それは第2期があること前提の終わりかたでしたから、なのかもしれません。

ということで第1期はこれで完結…何だか謎が多く残ってしまいましたけれど、それは第2期があるのでそちらでおいおい、ということになるのでございましょうか(ですのでストーリー面で気になったことはあえてここでは触れず、第2期を待つことにいたします)
機体はスタイリッシュでなかなかよろしいもので、こちらは機体は謎の動力で動いている気がいたしますのでスーパーロボット系、ということになるのでございましょうか…そのフォルムなどはむしろリアルロボット系を思い浮かべますけれども(何)
ロボットアニメとしましては戦闘シーンがちょっと少なかった気もいたしますけれど、そこはキャラクターの魅力などで補えている気がいたしますのでよしとしてよろしいでしょう。
キャラクター面では主人公のまどかさんがよい性格をしておられよろしゅうございました…原作がオリジナルなアニメの女の子な主人公は某バスターマシン7号さんの様なよきかたもいる一方で他の登場人物な女の子に較べて微妙な場合が多々あるのでございますけれど(某次期エトワール候補とか某豆狸とか某同じ名前の魔法少女とか…)、こちらのまどかさんは某バスターマシン7号さんの様によいキャラでございましたので一安心でございます。
百合的にはいかがでございましょう、主題はまどかさんとランさんとムギナミさんの友情のお話かと思いますけれど、まどかさんとランさんにはほのかにそれ以上のものが感じられますような気も…しない様な、します様な…?

第2期のDVDも引き続き予約しておりまして、確か続いて来月から届くはずでございますので、そちらを楽しみに…『ゆるゆり』第2期も同時に予約しておりますので、お金が大丈夫なのかちょっと心配でございますけれども(これで来期に観るべきアニメがあったらどうなるでしょう…い、1作くらいでしたら…/何)
あと、確かPS3にて『鴨川デイズ』なるゲームも出るのでございましたっけ…こちらにはOVAもついてくるとのことで気になるのでございますけれど、思い切って購入をしてみるのもよろしいのかもしれません…?(ゲームよりOVAが気になる…)
…まるっ!


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はまた新たなクエストを受けることに…自由クエストが1つ増えて残り2つになっておりましたけれど、ここは魔法少女な先生のアヤメ先生のクエストを受けます。
こちらは大平原で修行をする、というものでこれはやり直す前にも見られたもの…いまいちやる気のない(?)ファラーズさんとアンさんもついてくることになります。
アヤメ先生はやはりずいぶんやる気のあるかたなのでございますけれど、最後はかわいらしいところを見せてくださったり…また、ここのボスを倒しましたところでファラーズさんとのラブリングがmaxとなりまして、フェルパーということでビーストの学科を得ることができました。
やり直す前ではこの時点では2人しかmaxになっていなかったはずでございますけれど、今回はもうこれで4人めとなりますし、ロジェさんルートのほうがラブリングmaxもよい感じでございます。
ともあれ、大平原の夜はこれがはじめての探索になりますので、のんびり…下で触れます三日月の石を落としてもらえるまで粘っておりましたらレベルがずいぶん上がってしまいました。

その石も一応満足できるだけの数が集りましたので大平原を脱出しましてアヤメさんのクエストを終了いたしました。
購買へいきますと、ファラーズさんのラブリングmax特典といたしまして精霊の靴が店頭に並んでおりました…今の皆さんの学科では特に装備するかたはおりませんけれど、学科によっては役に立ってくださいそうな装備でございましょうか。
あと、さっそく三日月の石などで作れるアイテムを作ってみましたり…そのおかげでロジェさんの装備する戟を方天戟へ練成することができましてようやく彼女も十分な戦力になってくださいます(でも戦闘順はいつもほぼ最後のまま…)
昨日はそこまで…今日はまた新たなクエストを受けるか、まだ探索できていない孤高へ向かうかになるでしょうか…確かやり直す前はレベルが50を越えておりましたのでまだそこまでは追いついておりませんけれど、それ以外の要素(転入生や装備品やラブリングなど…)は全てやり直す前よりよい感じになっている気がいたします。

と、昨日探索をいたしました大平原でございますけれども、混乱攻撃をしてくる敵がおりましたり、貴重なMPを一気に300程度も吸収してくる敵がおりましたりと、敵がちょっと嫌らしいです…特に後者はMPを回復させる方法の少ない現状、かなり悲しくなってしまいます…(一応歩くたびにMPの回復するアクセサリを入手したりはしておりますけれど、それは他に付加効果がないのであまり装備したくない…)
ただ、その分三日月の石という練成の際に様々なところで必要となってくるアイテムを落としてくれる敵が出てきたりしてくださいまして、でもその三日月の石などほしいと思う練成アイテムは落としてもらえる確率が低めに感じられ…いらないアイテムが得られることがほとんどで、そのために何度も戦わなくってはならなくなり、それでそこに長く居座ってしまってレベルがどんどん上がっていってしまう、と…。
これから先もこうした傾向は続くと思いますし、やはり以前しております『Final』同様に中盤から後半に差し掛かった頃にはレベルが99に達してしまいそうな気がしてしまいます…?(以前しております『3』は相当のんびり進行しましてもその様なことはなかったのでございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月14日

誰かをますます好きになる

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スクライド オリジナルサウンドトラック(1・2)
○つぼみ(19)
○エデンの東戸塚(1)
○神さまばかり恋をする(1)
○ベツキス(1)
○むすんでひらいて
○侵略!イカ娘(12)
○たまゆら 〜hitotose〜(2)
○南鎌倉高校女子自転車部(2)
○私が彼女で彼女が私で(1)
○Zwart Closet(1)
○遺言姉妹(1)
○ゆめゆめうつつ
○ディス魔トピア(1)
○オトメシュラン(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは以前劇場版を観ております『スクライド』のサントラ…この作品は音楽もよい印象がございましたので購入をしてみました。
さっそく2枚とも聴いてみましたけれど、どちらもよろしいものでございました…歌のほうも、普段私が触れるものとはかけ離れておりますものの作品の雰囲気に合ったよろしいものでございますよね。
…っと、以前無印や以前2作めの劇場版も観ております『トップをねらえ!』もよい音楽だったのでございますけれども、こちらのサントラを探すのは忘れておりました…また次の機会にでも…。

コミックのほう、『つぼみ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららから出ておりますおなじみのアンソロジーでございます。
その下の『エデンの東戸塚』から『むすんでひらいて』までの4冊はきらら系からその『つぼみ』関連のつぼみシリーズとなります。
…今日の日誌のタイトルは『神さまばかり恋をする』の帯から取ってみました。

『イカ娘』から『南鎌倉高校女子自転車部』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』は限定版ということでDVDがついてまいりました。

その他の作品は何となくよさそうに感じられましたことから…『私が彼女で彼女が私で』と『Zwart Closet』については4コマでも大判でもないきらら系作品となります。

今回もまた非常に数が多く、つぼみシリーズなど百合的にも期待のできる作品が多々ございますけれども、以前購入しております作品でなかなかよさげなレベルのものもまだ読めていないものが多々あり、未読な作品がたまっていってしまいます。
さらに夏のイベントのコミックサイズな同人誌も現れておりますし、焦らずのんびりまいりましょうか…といいましても、正直にいいますと今回購入しました第1巻な作品たちはおおむね大きな期待はしておりませんので、追い込まれるまで(つまり第2巻が出ると解るまで)後回しにするかもしれません?
あと、本当はとっても大好きなあのかたが気に入っていらっしゃいます『じょしらく』という作品も購入しようと思ったのでございますけれど、全巻揃っておりませんでした(第1巻と第2巻がなく…)ので、今回は断念をいたしました…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、昨日はまだ行ったことのないダンジョンから孤高の夜へ…やはり昼と夜とでは別ダンジョン扱いで宝箱も新規に配置されているのでございます。
あと、春にもございました塹壕がありましたので行ってみましたけれども、こちらは出現する敵が春と変わりませんでしたので放っておくことにいたしました…夏の敵が強いと感じる人向けのレベル上げ場所とかなのでございましょうか。

これで一応全てのダンジョンは探索しましたことになりますので、残されたクエスト、必修クエストを受けることにいたします。
こちらはツンデレなエルフなジェインさんからのもので、春に結成した自警団を出動させる、というもの…どうも大平原に不審者が現れたそうでございます?
ここで転入生のキュービット氏も自警団に参加したいと言ってまいりますけれど、ジェインさんは彼を嫌っているご様子…とはいえ、私もこの人物については好きではなくって、むしろ昨日の一連のイベントでその気持ちが増してしまいましたかも…(よいところなどなさそうな龍帝ラプシヌなどをも含めた過去全ての『ととモノ。』シリーズの登場キャラで一番好感度が低いかも、というほどのレベルでしたり…)
でも、何とここでこの転入生と行動を共にすることになって、彼がパーティへ入ってきてしまいました。
転入生はレベル26とアサミーナさんたちの半分程度、装備もかなり貧弱なのでございますけれど、彼のためにわざわざ装備を整えるのは気が進みませんのでそのまま進むことにいたします…ちなみに彼の学科は黒魔術師となっておりました。
彼に対する相性でございますけれど、好きという線は引けませんので、ここはこれまで使ってこなかった嫌いの線を引いてみますことに…アサミーナさんは特に何も線は引かず、かなさまは彼のことが嫌いながら彼は逆にかなさまに好感の線を引いてみたりして(そんな線を引くとアサミーナさんに彼のことが嫌い、という線が発動しそうでございますけれど…/何)、エステルさんはああいうかたでございますので両者ともに嫌い、という線を引いておきました(両者ともに嫌いにすると攻撃魔法の威力が上がるスキルが発動…エステルさんは現在魔法少女でございますのでそれもまたよろしいでしょう)

大平原を奥へ進みますと、明らかに不審な人影があるそう…奥へ逃げていきまして、それを追いかけると魔物の大群に襲われます。
それは軽く撃破いたしますけれどもまだ襲ってきて…と、ここで転入生が力を見せると言って魔物の大群を魔法で吹き飛ばしてしまいました。
その実力にジェインさんがショックを受けておりましたけれど、この転入生にそんな実力あるはずない…普通の戦闘では敵の弱点をついても一撃で倒せない程度の実力でございますし…。
魔物は何かの紋章を落としていきましたけれど、ともあれさらに追跡しますものの封印の洞窟なる場所あたりで見失い、今回はそれで終了となりました。

昨日はそこで終了したのでございますけれども、昨日はあのかたから衝撃の事実を教えていただけました。
何と、はじめのクエストの選択肢により転入生が誰になるのか確定してしまい、出てこなかった転入生はこのルートでは出てこない、とのこと…。
まさかその様なことで転入生が決まってしまうなんて、何の脈略もない質問によって選ばされました『クラフトソード物語(無印)』の護衛獣選択よりも解りづらいことになってしまっております…あの選択肢は一度で狙いの護衛獣にたどり着けたと以前の日誌に記述がございましたけれど、今回はそうはいかなかった模様でございました…(その『クラフトソード物語』と違いすぐに答えが解らないのも厳しい…)
他のルートへ入るには周回すればいいとのことなのでございますけれど、上で触れました様にキュービット氏が個人的にかなり印象のよくない人物でございますので(何か『ととモノ。』っぽくないキャラ…)、ここは思い切ってやり直しを行おうと思います…彼が4人のメンバーのまま進むのは耐えられません。
ここまできて、これまでの30時間以上の時間を無駄にしてしまうというのは非常につらいところなのでございますけれども、仕方ございません…。
…ふと『クラフトソード物語』のことを思い出しましたけれど、『サモンナイト3/4』をリメイクしてくださるのでしたら、あのシリーズもリメイクなり移植してもよろしいのでは…(個人的に楽しさでは『クラフトソード物語』のほうが上と感じておりますし…っと、『はじまりの石』はまだほとんど手をつけられていないのでございましたっけ/何)

やり直しの際はもちろんロジェさんルートを目指すことになります…あのかたにそちらへの行き方を教えていただきまして、お使いと人探しのクエストを受ければロジェさんになるそうでございますので大丈夫でございます(討伐を選んだ時点でダメだそう…この手のゲームでしたら普通まずは討伐クエストを選んでしまいそうな気がいたしますが、ひどいです…)
パーティキャラはアサミーナさんとかなさまはこれまでどおりでございますけれど、3人めをエステルさんのままにするか、他のかたにするかで少し悩んだり…いえ、フェルパーなティナさんやバハムーンorヒューマンなすみれさん、あるいはディアボロスな彩菜さんもよいかな、と感じておりまして…(特に、種族固有学科を他の種族でも使用可能になるのでございましたらエルフに固執する必要性はなくなるわけで…)
今のところすみれさんへ変更しようかな、と考えておりましたり…となりますと魔術師系担当のキャラはかなさまになりそうです?(ロジェさんが仲間になりましたら最終的には彼女に任せてよろしいかもですけれど)
ともあれ、今日からやり直しますことに…しかも、レベルやお金や履修度をこれまでのプレイと同等くらい得ていこうと思っておりますので相当のんびりな進行になるかと思いますけれど、仕方ないでしょうか。
…やり直すにあたっては、アサミーナさんの際に50以上の値が出ましたボーナスポイントと、これまでのプレイで得られましたアイテムがまた無事に入手できるかどうか、そこが一番心配でございます(結構強力な武器まで作れる様になっておりましたから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月31日

まきこまれるのとかもういいです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○ポケットモンスターブラック2
○輪廻のラグランジェ オリジナルサウンドトラック
○ティンクルセイバーNOVA(4)
○ゆるゆり(8・9)
○ゆりゆり
○ゆるゆり コミックアンソロジー(6)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(8)
○あさがおと加瀬さん。
○さろめりっく
○天然あるみにゅーむ!(4)
○ごきチャ(1)
○Good night! Angel(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(1)
○のんのんびより(4)
○放課後アトリエといろ(3)
○青い花(7)
○いつか天魔を斬る魔女(2)
○たたかうおんなのこたち(2)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(1・2)
○マジでカガク(1)
○TSUWAMONO!!(1)
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…一番上はゲーム、その下はCD、その他はコミックとなります。
ゲームのほうはとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズ…とても有名なシリーズものとなりますけれど、(以前『A』をしております『スパロボ』シリーズ同様に)私が手を出すのはこれがはじめてとなります。
その『スパロボ』同様にあのかたがされていらっしゃるのが気になりまして、今回こうして購入…色々作品がございましたけれど、まずは最新作で主人公さんの雰囲気もよさげな、そして同じっぽい作品でも2種類ありましたうちあのかたもご購入されておりました黒いほうを選んでみました。
下で触れます『新・ととモノ。』がございますのですぐに手をつけることはできないかもですけれど、それが終わったら次はこちらをしてみようかと思っております(あとは『サモンナイト3/4/5』次第…来年2月には『Fate/EXTRA CCC』が待っておりますけれど、それまでにはきっと一段落つくでしょう)
…まだ『スパロボZ』も手を出せておりませんのにこちらまで購入してしまってごめんなさいまし…どちらを先にするべきでございましょうか…?

CDのほうは現在第1期のDVDを継続購入中でまた第2期が放送されているはずなアニメのサントラ…こちらの作品はなかなかお気に入りとなってまいりまして、また音楽もなかなかよい印象でしたことからサントラを購入してみました。

コミックのほう…『ティンクルセイバー』は過去に既刊を読んでおります藤枝雅さまの作品で、限定版ということでドラマCDもついてまいりました。

その次の『ゆるゆり』も過去に既刊を読んでおります作品で、第8巻及び第9巻も限定版ということでドラマCDもついてまいりました。
『ゆりゆり』は百合姫コミックスかつ『ゆるゆり』同様になもりさまの作品ということで、その下は過去に既刊を読んでおりましてさらに『ゆるゆり』のアンソロジーということで購入をいたしました。

『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジー、その下の『加瀬さん。』と『さろめりっく』はその『ひらり、』に掲載されていた作品が単行本となりました、きららコミックスつぼみシリーズの様なものとなるでしょうか。

『天然あるみにゅーむ!』から『まどか』4コマまではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…『天然あるみにゅーむ!』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他の3作品は何となくよさそうでしたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

『のんのんびより』から『たたかうおんなのこたち』の5作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『いつか天魔を斬る魔女』と『たたかうおんなのこたち』は今回で最終巻となる模様でございます。

『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜』は『ラグランジェ』のコミカライズ版でございましたので購入…どうも敵側を描いたものになるみたいでございます?
そして一番下の2作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『マジでカガク』の帯から取ってみました。

コミックのほうはあまりに数が多く、しかも『ティンクルセイバー』『ゆるゆり』『ゆりゆり』や『ひらり、』『加瀬さん。』『のんのんびより』に『天然あるみにゅーむ!』や『放課後アトリエといろ』などあまりに気になるよい作品が多すぎてどれから読もうか非常に悩ましいところでございますけれど、それらを最優先にしてじっくり読み進めてまいりましょう。
…それらの何から読むのか、となると非常に難しいところとなりますけれど、それは気分次第で…?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは先へ進みますことに…必修クエストを受けてみます。
こちらは皆さんの実力をテストするものらしく、マラソンと題して新ダンジョンである塹壕の中にいる体育会系の先生のもとまで行く、というものでございます。
アサミーナさんは生徒会長さんということもあり、出発前に先生から他の生徒の皆さんの手助けをできる様ならしてもらいたい、とお願いされます。

そしてダンジョンへ赴きまして、ところどころで生徒さんたちと話していきますけれど、元気な女の子に助言をしてあげたところ、あまり力になれた雰囲気はございませんでしたのに、その子との交友値が一気に2も上昇いたしました。
どうやら交友値の上昇はクエストをこなすだけでなく、会話の選択肢でも発生する模様…これは気をつけて、よいかたの見落としがない様に気をつけなくてはいけません。
…いつの間にかめんどくさがりやさんのセレスティアな女の子との交友値も1上がっておりましたけれど、これは一体いつの間に…この塹壕で一度会話を交わしたくらいかと思いますけれど、もしかいたしますと会話を交わしただけで上がる場合もあるのでございます?

ともあれ、昨日はその塹壕の探索の途中まで…いえ、ここが案外広くて時間がかかってしまいました。
それに、今作は敵の出現率がちょっと高めに感じられる不思議(以前しております『Final』など過去作とそう変わらないはずなのでございますが…)…これは、わざわざ敵の出現率を上げる装備は装備しなくってもよさそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月20日

学園RPG青春ミステリー

先日はこの様なものが届きました。
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期待の…
○新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園
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…こちらはPSPのゲームとなりまして、かねてより予約をしていた作品となります。
ジャンルとしましてはRPGで、以前この前の新作をしております『ととモノ。』シリーズの最新作となるわけでございます。

今回の作品でございますけれど、タイトルにわざわざ『新』とついております様に前作までとはちょっと違う様子…なんて、前作のタイトルが『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』でしたのでそれで完結かと思っておりましたくらいでございますから。
その前作と以前しております『3』は物語の舞台も同じだったのでございますけれど、今回はタイトルをわざわざああしております様にこれまでの作品とは繋がりがない様子…さらにゲームシステムもこれまでのダンジョンRPGとは少し変わっており、戦闘もちょっと違う様子でございます。
とはいいましても、説明書を読みます限りではそこまで大幅な変更はない様子で、キャラメイクシステムや相性システムなどこのシリーズのよいところは受け継いでおりまして、それに立体化したキャラを走り回らせることができたりキャラに称号をつけられたりとさらに妄想パワーを上げられることをしてくださっております(何)
…登録キャラはもちろん前作まで同様にアサミーナさんとかなさまが中心で、色々オリジナルで百合なパーティが組めます…しかもほわほわ天使なアサミーナさんを自由に走り回らせることができるわけで、とても楽しみなことでございます。

今回はこの『Final』購入時ほどには特典はついてこなかったのでございますけれども、それでもドラマCDとテレカがついてまいりました。
…そういえば、過去の『ととモノ。』シリーズのセーブデータがあれば特典が得られる様子…私は『3』と『Final』がございますので得られそうでございます。

ということで、キルシュトルテさんやザッハトルテさんがいないのはちょっとさみしいですけれど、その点を除けば説明書を読むだけで楽しそうでわくわくしてきてしまいます。
ただ、現状下で触れます2作品がまだ終わっておらず、でも両作品ともかなり終わりが見えてきておりますので、まずはその2作品を終わらせることを優先しようと思います。
それらが終わりました後、まずはキャラクター設定のみやってみまして、そこからは同じく購入をされておられますとっても大好きなあのかたのご動向をうかがうことにしようかと思います(それまでは以前しております『スパロボA』の2周めでものんびりいたします?/何)

ゲームといえば、あのかたのお話では『サモンナイト3/4』がPSPへ移植される上に、さらには純新作となる『5』もPSPにて出る、とのことでございました。
こちらも主人公が男女選択式で場合によっては百合な展開にできる作品で、しかも実は3と4はクリアしていなかったりいたしますので(『3』は素敵キャラが多すぎて選べなくなり途中で放擲、『4』はなぜかやる気が起こらず買っただけで放置…)、全てを購入するのもありかもしれません。
少なくとも、あのかたのご動向次第では『5』は購入確定かもしれません。
…発売は嬉しいですけれど、ブレイブクリアを廃止してくださらないと満足に楽しめないかもしれません…あと『サモンナイト』の制作会社さまは確か倒産された、とうかがいました様な…大丈夫でございました、ということでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は引き続き妹さんルートで、まずは夏祭りのお手伝い…芹夏さんルート以外でしたらだいたいの皆さんにこのイベントがございます様な気がいたします?
そうして迎えた夏祭り本番、深景さんの舞を見ていた妹さんが倒れてしまわれます…どうも銀王さまが仕組まれたご様子で、それを知った神奈さんは殴りこみをかけにいってしまわれました。
一方の妹さんには特殊な血が流れたりしているらしく、それがちょっと危うい状態になっている様子…その様な中、意識を取り戻した妹さんに主人公さんはついにお気持ちを告白され、妹さんもまた同じ想いであることをおっしゃられるのでございました。

そうして晴れて想いあう関係になったお二人…千紗さんなどが兄妹の恋愛は周囲の理解が得られるかどうか、ともっともな心配をしてくださいますけれど、でもとりあえずその千紗さんや神奈さんは理解者として見守ってくださいます。
それとは別に、妹さんにはずっと後神という怪が憑いておりまして、それは特に悪影響を及ぼす怪ではないのでございますけれど、主人公さんがそういうものがいる、とおっしゃったために妹さんは深景さんに封印してもらう様にお願いされてしまわれます。
これは妹さんに言う必要は全くない気がしてしまったのでございますけれど、どうして言ってしまったのでございましょうか…ともあれ、後神は銀王さまにより封印されてしまいました。
これが封印されたことにより、妹さんは特殊な血の力を抑えづらくなり、感情が昂ぶった際にはそれが発動してしまう様になった模様…コンサートが終われば後神を元に戻すといいますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ちなみに、その後神はどうも亡くなられたご両親っぽい…ちょっと泣けてしまいます。

後神がいなくなったからか、妹さんはさらに積極的になってしまわれたり…雑誌に写真が載ったりしてしまいましたけれど、でも今のところは大事にはなっておりません。
でもさすがに芹夏さんもお二人の関係に気づかれたみたいで心配してくださいます…本当にこのまま何事もなく終わってくださればよろしいのでございますけれど、さすがにそういうわけにもいかないのでございましょう…。
ここは、不安を抑えて見守ってまいりましょう。

一方の『リ・セラピー』のほうは最後のお一人となる、以前しておりますオリジナル版には存在しない追加キャラ、若本まゆきさんルートを目指しました。
こちらのかたは以前しておりまして原作を上の『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作された『スズノネ』のトアさんたち同様に特定の選択肢…310号室をのぞかなければ全く登場しないかたとなりますので、このかたを見ますのは今回がはじめてとなりました。
まゆきさんは外見は小学生くらいに見える女の子ながら、口調や考えはかなり大人っぽい…『ネオスフィア』のエリンシエさまの様でございます。
また、妙に主任さんがそのかたに対しては遠慮気味でございましたり、病院の理事長にも通じているらしかったり、かなり謎の多い人物でございます…少なくとも、あの言動や思考はとても子供には見えませんし、ある可能性が浮かんできてしまいます?
そのまゆきさん、かおりさんは主任さんから対応しなくてもいいと言われていたのでございますけれど、ついお部屋をのぞいてしまってそれでお知り合いとなりました…まゆきさんはかなり気難しいかたの様子で主任さんは嫌いであみさんの様な空気を読まない子も嫌いだといいますけれど、かおりさんには懐いてまいりました。
また、まゆきさんは頭痛持ちでございまして、かおりさんが「癒しの手」を用いてそれを取り除くシーンが多々…「癒しの手」をしっかり使われたのはこのシナリオくらいな気がいたしますけれど、どうも生命力を消費しているご様子…。
ともあれ、昨日はまゆきさんルートに突入した様子でやはりあの夢を見たりする中、かおりさんがまゆきさんの担当になったところまで…非常に謎の多い人物でございますけれど、どうなるのか見守っていきましょう。


昨日はさらに、先日購入をいたしました『輪廻のラグランジェ』DVDも第2巻を観てみました。

第3話は『鴨川にランの花咲く』ということで、敵が2体に増えてしまってそれと対峙するまどかさん…それを見るに見かねて、ランさんも出撃をいたします。
どうも彼女たちの乗っている機体は何らかの対価を必要としそうな雰囲気で、ランさんはそれを恐れていたご様子…でもまどかさんへ対する想いはそれを乗り越えたご様子でございます。
この戦いはそのランさんが見所でございますけれど、鴨川市街を護ろうとするまどかさんや、それに天然なだけのまどかさんの行動を深読みしすぎる敵の冷静そうな男性が愉快でございましたりと色々面白いものでございました。
最終的には敵側が撤退してまずはめでたし…でも、巨大ロボットが市街戦を繰り広げてもそれほど混乱状態になっていない鴨川の皆さんに少し驚き…(何)

第4話は『鴨川スイマーズ』ということで、以前のお話にちらりとだけ登場いたしましたムギナミさんがまどかさんのクラスに編入してまいります。
このムギナミさんはほんわかよろしい雰囲気ながらかなりつかみどころのないかた…今のところ何者なのか全く解らない状態でございますけれど、敵のスパイか何かなのでございましょうか。
このお話はそのムギナミさんをまどかさんがジャージ部にお誘いしたり一緒に暮らすとまで言い出したりとされる様子を見たランさんがやきもちを焼いて張り合うところがよろしゅうございました…最終的にはランさんもまどかさんのクラスへ編入をしてきたのでございました。
…そのランさんはクールな雰囲気なのでございますけれど、でもなかなか面白いところがございます上にドジっ子の模様でございます(あと、泳げません)

ということでこの第2巻も色々と面白いものでございました。
さっそくまどかさんを巡るランさんとムギナミさん、という百合的にもなかなかよろしいものがございましたし、そうでなくってもこの3人はそれぞれによろしいかたがたでございます。
もちろんロボット要素もよろしゅうございます…と、第4巻の最後で敵の捕虜が意図的に逃がされた様子にも見えたり(その捕虜、日本語の本を読んでおりましたけれども読めるのです?/何)、何やら新たな敵らしき人物が現れたりとどうなっていくでしょうか、続きを楽しみにしておきましょう。
…そうそう、田所司令など自衛官かとずっと思っていたのでございますけれど、どうも違うみたいでございますね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月19日

この夏、宇宙の友だちからの、頼まれごと。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ(1〜4)
○MIO(MIQ) パーフェクト・ベスト
○百合姫(2012,9月号)
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…一番上はDVD、その下はCD、一番下は雑誌となります。
昨日は他にも届いたものがあるのでございますけれど、それはまた後ほど触れるといたしまして…ともあれ、今回は珍しくコミックなしでございます。

DVDのほうは以前コミカライズ版を読んでおりますアニメDVD…今現在DVDがまだ全巻出ていないほど新しい作品で、また今期に第2期が放送されている作品の、今現在出ている分を購入いたしました。
DVDについては何か買おう、とは考えておりまして、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スパロボA』に登場した作品からストーリーなど気になりました『ダイモス』『ドラグナー』か、以前第1作に以前第2作を劇場版で観ておりましてとてもよろしゅうございました『トップをねらえ!』のOVA版を買おうかで迷ったのでございますけれど、最終的にはこちらに落ち着きました。
理由はといえば、『トップ!』は劇場版とはいえ一応触れることができたことにはなりますし、この『ラグランジェ』もその『トップ!』同様に明るくいい雰囲気の女の子が主人公で百合な雰囲気のあるロボットアニメということで、それにあのかたもお好きなご様子でとても気になったのでこちらに落ち着きました。
…気がはやいかもですけれど、DVD第5巻及び第6巻、そして第2期のDVD全てを虎穴通販で予約をしておきました…『ゆるゆり』第2期とともに(何)

CDのほうは以前購入しておりますTWO-MIXさまなどと同じシリーズなbestアルバム…こちらはあのかたご存じのかたでございましたし、確か『0083』の後期OPを歌っていらした気がいたしましたので購入をしてみました。
結論からいいますとその『0083』の曲は収録されていなかったのでございますけれど、でもあのかたにお勧めをしていただけました動画で観ました『ダンバイン』『エルガイム』の曲が入っておりそれらがやはりなかなかよろしいものでしたりと、悪いものではございませんでした。

雑誌のほうは例によって後で触れるといたしまして…DVDのほう、『ラグランジェ』の第1巻をさっそく観てみました。
物語はきっと近未来(艦艇がビームを放てますし)…ロボットアニメなのでございますけれど、千葉県鴨川市を舞台にした一種のご当地ものな作品ともなっております?
第1話は『ようこそ、鴨川へ!』ということで主人公のまどかさんが謎の少女に出会って、そしてロボットに乗ってわけの解らないままに戦ってそれに勝利するまで…わけの解らないままにロボットに乗るのはロボットアニメの王道でございます?
第2話は『鴨川スピリット』ということで、先の戦いで撃破した宇宙人の仲間が襲撃してきてそれと戦うお話…お姉さんの激励で復活して撃破できたかと思われましたものの増援でその敵の宇宙人の最後の一人がやってきたところまででございます。

ということで、序盤は上で触れましたコミカライズ版と同じでございましたけれど、何とそのコミカライズ版の第1巻、このアニメの第2話の途中までしか描けておりませんでした…このペースでございますとコミカライズ版はかなりの巻数になってしまう気がいたします?
ともあれアニメ版…主人公のお名前がまどか、と言われるとあの作品を思い浮かべてしまいますけれどこちらのまどかさんのほうがよろしゅうございまして、このよろしさは『トップ2!』のノノさんに通じるところがございます。
ランさんはクールな雰囲気ながらそれだけでもなさそうなよさげなかた…ムギナミさんってメインキャラなのでございますね…(いえ、ほんの一瞬の登場でございましたので…)
まどかさんの過去などまだまだ解らないことは多いですけれど、それはおいおい解っていくでしょうか。
…地球に味方している宇宙人のボスの目を常に閉じた人がかなり胡散臭く見えてしまうのですが…(何)

その他、作画は悪くなく、声優さんや音楽も特に違和感なく、そのあたりは気にせずに観ることができそうでございます。
ともあれ第一印象はよろしゅうございましたし、まずは購入した分をのんびり観たいものでございますけれど、下の作品とどちらを優先いたしましょうか…。
…ところで、この作品って分類するとしましたらスーパーロボット系でございます?


ということで、先日はこの様なものも届いておりました。
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劇場版です
○けいおん!(劇場版)
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…こちらはアニメのDVDとなりまして、以前観ておりますアニメの劇場版となります。
劇場版といいましても上で触れました『トップ!』などとは違って総集編というわけではなくって新規のお話…卒業旅行を描いたものとなります。

届きましたものを見ますと案外重い上になぜかBOXとなっている…と思いましたら、BOXの中にはDVDの他、絵コンテ集というかなり分厚い資料に設定資料集的なものが2冊入っておりました。
また、虎穴購入特典としましてバッグもついてきたのでございました。

こちらは昨日は観れませんでしたけれど、そのうちのんびりと楽しむといたしましょう。


では、先日購入をしてまいりました…
半額?
…『百合姫』の感想などをば。
今号はなぜか(何)定価が普段の半額の440円となっておりますけれど、それによって特にボリュームや質が低下したりしている、ということはございません。

巻頭は上で触れました『ラグランジェ』の第2期などとともに今期放送されております『ゆるゆり』第2期の特集…『百合姫』連載作品初のアニメ化作品なのでございますから、ここまで大々的に扱われるのもまずは当然といったところでございましょう(私もすでに第2期のDVDを予約してしまいましたし…)
…『百合姫』連載作品で初のアニメ化作品は『シムーン』では、と…あれはアニメのコミカライズでしたはずでございますから…(何)

連載作品はそのなもりさまの『ゆるゆり』をはじめまずは八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といったゆるめの作品たちは相変わらず安定したもの…それに後者2作品はやっぱり複数話掲載でございます。
その他の連載作品について、今回は全て収録されていた気がします…いつの間にか「なかったこと」にされてしまった作品群をのぞけば、でございますけれども(何)
個人的にはやっぱりまずは源久也さまの『ふ〜ふ』…今回はあのお姉さんのお話でございまして、ついに心境に変化が訪れてまいりました?(何)
例のお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』はついに自分の気持ちが恋だと気づいたアオイさんでございますけれど…そういえば彼女ってかなりの方向音痴なのでございましたね…。
森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』はハッピーエンド…あの探偵さんがよろしゅうございました。
その他、個人的に結構好きな連載な田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』と再田ニカさまの『Cirque Arachne』の両作品もきちんとあって、それにそれぞれによい内容でございましてよろしゅうございました。
倉田嘘さまの『百合男子』については…個人的には正直うんざり気味でございまして、これは過剰に大きく扱うことなくひっそりと巻末を定位置にしておけばよいかな、と思います(とりあえず主人公さんは超人あるいはギャグ世界の住人、のいずれかでよろしゅうございますね?)
…連載作品といえば、巻頭の柏原麻実さまの『少女惑星』は新連載と書かれておりましたけれど、最後は「fin.」になっておりましたし1話完結の様な…?

読み切り作品も多数でございまして、やっぱりかえってアンソロジーなはずな以前読んでおります『つぼみ』のほうが圧倒的に読み切りが少なかったりいたします。
竹宮ジンさまの作品はやっぱり過去作品とつながったものでしたりいたしましたけれども、ともあれ今回収録の読み切り作品たちは全体的に大人の女性のお話が多かった印象がございますかも…やっぱり王道は学園ものとなるかと思いますけれど、これはこれで新鮮でよろしかったかと思います。

何故だか毎回もう『百合姉妹』以来続けてきた購読をもうそろそろ切ってもいいかな、という考えが真剣に浮かんできたりしてしまう『百合姫』でございますけれど、読んでみますとやっぱり結構満足できますので、とりあえず今後も購入は続けましょう。
…そう、少なくとも『きものなでしこ』と『ふ〜ふ』が存在している限りは…(何)


その様な昨日は時間が中途半端でしたこともあり、ゲームは上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のみを進行…引き続き妹さんルートでございますけれど、まずは期末試験が迫る中で神奈さんをどうしよう、というお話に…。
とりあえず、妹さんが計画をたてて成績優秀組の皆さんで勉強を見てもらうことにしたのでございますけれども、この計画のことといい妹さんはしっかりしていらっしゃいます…でも神奈さんは途中で音をあげてテニス部の県大会についていくというかたちで逃げてしまわれましたけれども。
その様な中、妹さんがゴールデンタイムの番組に出演して学校内で話題になったりされておられましたけれど、そうした状況の中で主人公さんは自分の気持ちをはっきり認識したご様子…つまり妹さんを家族としてではなく別の意味で好き、ということで、この段階で好きという気持ちにまで至るなんて、他のルートに較べてずいぶんはやい気がいたしますかも?
また、妹さんも眠っている主人公さんにキスをしてしまったりしてしまわれましたので、あとはお互いに気持ちをはっきり伝えることが第一の問題となりそうです?

その様な主人公さんと妹さんは深景さんの夏祭りの準備なお手伝いをすることになりましたけれど、そういえば夏祭りって芹夏さんルートにはなかった様な気がいたします?
そうした中、妹さんの過去についての回想もございましたけれど、そういえば神奈さんルートでも少し垣間見れたところによると、この妹さんにもかなり何か怪異関連で何か隠されたものがある様子…それが波乱要素となってきそうでございますけれど、まずは見守りましょうか。
…やっぱり、神奈さんは家族枠で賑々しくしていらっしゃるのが一番楽しく似合っている様な気がいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月14日

チューするだけで願いを叶えます!おトクですよ〜!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スーパーロボット大戦OG オリジナルサウンドトラック
○TWO-MIX パーフェクト・ベスト
○ROmantic Mode パーフェクト・ベスト
○ハナヤマタ(2)
○こえたま(2)
○東京自転車少女。(2)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。
○しのばず!
○蒲田魔女
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。
今回はむしろコミックよりもCDなどのほうを念入りに探してみました結果、個人的には満足のいくお買い物ができてしまいました…DVDも色々見つけたのでございますけれど、その顛末はまた後ほど…(何)

CDのほう、まず一番上はとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズで、また私も以前その中の1作品をしておりますシリーズのうち、オリジナルonlyのゲームだという作品のサントラとなります。
この作品はオリジナル曲にとてもよろしいものが多く、またこちらのサントラの曲目を見ますと私がしております『A』の曲も収録されておりましたことから購入をしてみたのでございます。
何とdisc4枚組でしかも1枚につき70分以上の収録ということでものすごいボリュームとなっておりますので昨日は全ては聴けませんでしたけれど、disc2まで…2枚めの最後には『A』の曲も収録されておりました。
やはりこちらの作品の曲はよろしいもので、このCDは購入して正解でしたかと思います…でも、シャドウミラーの曲は『A』作中のもののほうがよかったかなと思います(何)
また、今は他のゲームがございますのでできておりませんけれども、このシリーズもとても楽しいものでございますので、他のゲームが一段落ついたらまたやりたいものでございます…『Z』が購入したまま眠っておりますし、2周めの序盤で停止してしまいました『A』のほうもまた、せめて3周はやりたいものでございますから。
…『A』については色々と愛着が出てしまいましたので、このCD購入と同時に、下で触れますものも買ってしまい…(何)

その他2枚のCDは、それぞれ『ガンダム』シリーズの主題歌を歌っていらしたアーティストさまの、どうも最近出たっぽいbestアルバム…前者は『W』、後者は『X』の主題歌を歌っていらしたかたになりましてもちろんそれらも収録されたCDとなりまして、個人的に『月の繭』を別格にいたしますとこの2作品の主題歌が一番好きでございますので、これらを見つけられたのも本当によろしゅうございました。
また、アルバムながら価格がやや安めでもございましたし…1,800円前後でございまして、どちらも同じシリーズ(?)から出ている様子でございまして、同じシリーズ(?)からこの両者の他、國府田マリ子さまや丹下桜さまといった懐かしの声優さまやMIOさまという以前あのかたにお勧めしていただけました動画にあった『ダンバイン』や『エルガイム』といったアニメの主題歌を歌っていらしたかたなどのbestアルバムも存在しておりました。
…MIOさまというかたは確か『0083』の後期主題歌という素晴らしい曲も歌っていたはずでございますので一瞬購入しようかとも思ったのでございますけれど、本当にそうでしたかちょっと自信がなかったため見送り…(何)

コミックのほう…『ハナヤマタ』から『ゆりキャン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…ちなみに全てまだ最終巻ではございません。
その下2冊はタイトルどおり『なのは』関連のコミックということで購入をいたしました。
一番下の2冊は何となくよさげでございましたことから…『しのばず!』は帯に百合とも書かれておりましたし、一方の『蒲田魔女』は以前読みました『くろよめ』などを描かれたかずといずみさまの作品でございましたし…。
そういえば、その他『アッカリ〜ン原画集』なる謎のアイテムがあるのも見つけましたけれど、3,000円という高価格でございましたし、原画集を買っても私には宝の持ち腐れにしかならない気もいたしましたので、ひとまず控えておきました。

コミックたち、『なのは』などは優先して読んでいきたいところでございますけれど、のんびりとまいりましょう…ここ最近で未読なコミックも結構読めてまいりましたし。
…と、今日の日誌のタイトルは『蒲田魔女』の帯から取ってみました。

あと、DVDについて、以前上で触れました『スパロボA』参戦作品ですでに観ている『ガンダム』シリーズ以外の、そして私が個人的にストーリーやキャラクター面で気になる作品を探してみまして、以前は『無敵超人ザンボット3』くらいしか見つからなかったのでございますけれど、今回念入りに見てみましたところ、意外とたくさんの作品を見つけるに至りました。
つまり『ザンボット3』ももちろんございました他、『闘将ダイモス』『機甲戦記ドラグナー』『宇宙戦艦ナデシコ』、それに『Z』『ZZ』のガンダムも出ているのを確認…私の気になる作品はおおむね出ている、ということになる様子でございます(ちなみに全てBOX…)
ただ、個人的に一番気になります『ダイモス』は50,000円近い価格でございましたし(『ドラグナー』などはその半額程度でございましたけれど…)、『SEED』以前の『ガンダム』シリーズでまだ観れていない『Z』『ZZ』はBOXが2〜3つで構成されておりましたりと、相当割高…これは手を出すのは無理、と言わざるを得ません…(上で触れました『ダンバイン』『エルガイム』といった作品のものも存在しておりましたっけ…)
でも、複数BOXになってしまう『Z』『ZZ』以外でしたら、無理をすれば1作品は購入できないこともないかも…も、もしも買うといたしましたら、『ダイモス』か『ドラグナー』か『ラグランジェ』のDVDでどれがよろしいでしょう?(何/『ナデシコ』は主人公さんがちょっと苦手でございますので最終候補から脱落…)


また、昨日はさらにこの様なものまで購入をしてまいりました。
サリサディアさん?(何)
…こちらは上でも触れました『スパロボA』の主人公さんなラミア・ラヴレス…もっとも私はゲーム中でお名前をサリサディアさんへ変更してしまっておりましたけれど、ともかくそのかたのフィギュアとなるわけでございます。
このかたのフィギュアが出ていることは知っていたのでございますけれど、発見してしまいつい購入をしてしまいました…いえ、このかたは私がこれまでやってきた作品の主人公さんたちの中でもかなり、以前しております『Fate/EXTRA』のアサミーナさんな主人公さんの次くらいに好きなかたになりますので、お迎えしても仕方ございませんよね?(もちろん、アサミーナさんなフィギュアが出ていたら無条件で買ってしまうところでございましょうか…『スパロボZ』の主人公さんのものがあれば買ってしまいますかも?/何)
髪の色が妙に緑がかっているところや皮膚の色がちょっと濃すぎるのでは、という引っかかる点はございますけれど、ひとまずは気にしないでおきましょうか(何)
…ちなみに作品としては『A』ではなくって上でサントラを購入いたしました『OG』として出ているみたいでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』は千紗さんルート…いきなりクライマックスのシーンからになりまして、涙なしでは見られない展開続きでございました。
つまり、蛙を探すのはあまりに大変ですので諦めようとされる千紗さんにさらなる周囲の人々のたすけがございましたり、いよいよ妹さんにお会いできることになりましたものの、その妹さんを千紗さんの放つ矢で祓わなければならない、となってしまったり…。
センポクカンポクが思ったより愉快な人物(?)であったりと笑いどころなども少しあったのでございますけれども、基本的にはシリアス…というより泣けてしまうお話でございました。
また、神奈さんについてもその様なお二人を見ていて神さまとしてやる気を出された模様でまずは一安心、といったところでございましょうか…少なくとも夏帆さんルートの様にやる気のないままに終わったりはいたしませんでした(何)
…この千紗さんルートもエピローグは比較的あっさり…やはり夏帆さんと穂乃里さんは追加ルートでしたので長めになっておりました?

ということで、4人めとなります千紗さんルートも無事に終了いたしました。
千紗さんは下で触れます作品のさゆりさんに似ている、と以前から少し感じておりましたっけ…つまり長い黒髪のきれいなかたで、またクールで厳しい雰囲気をまとったかたでもある、と…。
こうして最後まで進めますと、過去の自分を必要以上に責めておられたり、よりその感が強くなってきたでしょうか…つまりよいかたということでございまして、また妹さん想いなのもよろしいかと思います(自分にあまりに厳しすぎるのも美徳でございましょうし)
次は主人公さんの妹さんか芹夏さんルートを目指すわけでございますけれど、妹さんは最後にしておこうということで、まずは芹夏さんを…このかたは神奈さんへ対して百合な雰囲気がございますので一瞬やめておこうかとも思ったのでございますけれど、でもかなり明るく愉快な子でなかなか好きな子でもございますので、ルートを見ることにいたしました。
昨日は共通ルートを抜けて一気に芹夏さんルート突入に成功したところまで…選択肢は以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されました『スズノネ』同様に基本的にその狙いの子に会える選択肢を選んでいけばそれで大丈夫の模様でございます。
そのルートの序盤は廃部寸前のテニス部で頑張る芹夏さんと夏帆さんのお二人、という姿…夏帆さんも個人的には大好きでございますし、このお二人は愉快でとてもよろしゅうございます(現状『あまつみそらに!』で一番好きなキャラは夏帆さんになるかも…?)
…この調子でいけば、19日の『ととモノ。』新作発売予定日までにこちらは終えることができそうな気配がいたします?

一方の『リ・セラピー』のほうはさゆりさんルートの『リ・セラピー』追加シナリオ…こちらはクラリスちゃんというかつてのさゆりさんに似た境遇の子に接するさゆりさん、がメインでございます。
その中でさゆりさんの悲しい過去が明らかになったりいたしますけれど、それより驚きましたのはこはくちゃんが再登場いたしました上にクラリスちゃんといい関係になられる、というところ…お二人ともまだ幼い、小学生か高く見ても中学生かと思うのでございますけれど、もう完全に両想いの百合的にとてもよい関係になられました。
そうしてクラリスちゃんの件も解決いたしまして、それで追加シナリオは終了…最後はお二人で海へ行ってラブラブされるのでございました。
ということで、『リ・セラピー』第一のルート、さゆりさんルートを無事に終了できました…追加シナリオに入ってからは選択肢が発生いたしませんでしたので、以前オリジナル版ですでにエンディングに到達しております主任さんとなぎさ先輩についても安心して進められそうでございます。
追加シナリオはボリュームとしては少しさみしいところもございますけれど、ハッピーエンドを迎えた後のお姿を見られる、というのはよろしゅうございましょう…特にさゆりさんは看護師になった姿にデレ期が訪れた姿などよろしいものでございますし。
次でございますけれど、追加キャラでございますあみさん及び山之内さんや新キャラさんへ向かう選択肢は全く解りませんかも…ですので、次はひとまずなぎさ先輩ルート、そして次は主任さんルートと、オリジナル版ですでに見ているかたがたを目指そうと思います。
…ちなみに、エンディングテーマはオリジナル版のほうが圧倒的に好きでございます(何/歌っているのはどちらも同じあみさん役の水野愛日さまなのでございますけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月06日

雪玉にナイフを入れるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(5)
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…こちらはアニメなDVDとなりまして、これまで一連の既刊を購入しております作品の最新巻となります。
ということで、おまけのほうは例によっていつものものでございます(何)
そして昨日はさっそくこちらを観てみましたり…はやいものでもう第5巻、終盤に差し掛かってきております。

第9話は『つりつちのこしわすれえだ』ということで、やすなさんが忘れ物をしてしまって、でもそれが何なのか忘れてしまわれたり、一緒に釣りをされたりツチノコを探したり、そしてやすなさんが自分の運のよさを何とか証明してやろうとしたりするお話でございます。
こちらは秋の雰囲気の漂うお話…そしてやっぱりところどころに出ていらっしゃるあぎりさんがよろしゅうございます。
ちなみにやすなさんは運がいいのかといえば、このお話で見る限りはいいとも受け取れます様な…?

第10話は『さんたつららでゆきだるむ』ということで、一気に冬のお話…個人的に原作でかなり好きでしたハロウィンのお話は飛ばされてしまいまして少々残念でございます…。
こちらは積もった雪でやすなさんがはしゃがれたり、そのためか風邪を引いてしまわれたり、はたまたラジコン遊びをされたり、そしてクリスマスパーティを開いたりするお話でございます。
ラジコンのお話は原作にございましたオチの部分が省略されておりましてこれまた少々残念ではございましたけれど、いきなりやすなさんが走馬灯を見たりされてしまったりとやはり笑いどころには事欠かないものでございました。
…そういえば、このお話ではナレーションがなぜか同じ台詞を2回繰り返しておりました(何)

ということで、感想が感想になっていない感じとなってしまいましたけれど、相変わらずお気楽に観られる愉快な作品、というのはよい意味で変わりませんでした。
特にやすなさんは相変わらずおバカで…さらに何度も痛い目に遭っておきながらああして自分に似せた人形をソーニャさんへプレゼントするあたり、これは好きだという感情を抱いていると考えても仕方ございませんよね?(何)
相変わらずおバカで楽しかったこの作品も残すところあと1巻…今後のDVD購入予定といたしましては、まず『ゆるゆり』第2期がもう購入確定でございましょう。
その他、劇場版の作品といたしまして『けいおん!』と『スト魔女』の2作品がすでに予約済…こちらも楽しみにしておきましょう(『けいおん!』は卒業旅行のお話と解っておりますけれど、『スト魔女』はどういうお話なのでございましたっけ…?/何)


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートの続き…引き続きお二人で夏祭りの準備を行うところからでございます。
今回はお神輿のルートの安全確認を二人で行うところからでございますけれど、灯台岬で潮が満ちてしまい二人が取り残されてしまわれたり…二人きりの夜ということでムードが盛り上がってか、ここでお二人が好きだという気持ちを告白しあうのでございました。
神奈さんは当初やっぱり家族といった趣だったのでございますけれど、やはりルートを進むごとにそれとは別の気持ちになっている雰囲気を感じておりました…ただ、主人公さんについてはその告白の段階に至るまであまり心境の変化は感じられなかった気がいたします?
でも、この主人公さんは結構土壇場になるまで自分の気持ちを表現してくださらないかたでございますので、そこは仕方ないでしょうか(何)
そうした状態になりましたので、お祭りもお二人で楽しんで…でも、穂乃里さんルートとは違ってこちらのルートでは神奈さんが深景さんの舞を見るというところまでは至りませんでした。
ともあれ、お祭りに至るお話はお二人の関係も進展し、それに島の皆さんとのよい関係も見ることができてよろしゅうございました。
…そして、やはり主人公さんはかなり地元の島を愛する人なのでございました(何)

お祭り、それに終業式も終えて夏休みに入りますけれど、お互いの気持ちを告白しあったということで、ここからは初々しいラブラブモードへ…本人たちが別に隠しているというわけでもございませんので、千紗さんなどにはすぐにばれてしまわれます。
妹さんにはご本人たちから説明をいたしますけれど、その前の話題の妹さんの行動が…やっぱりこの子、ちょっと変態すぎますかも…?(何)
さらにきちんと芹夏さんにも説明するあたり、このお二人は偉いといえるのかもしれません…妹さんは主人公さんのことが、芹夏さんは神奈さんのことがそれぞれお好きでございましたから。
その説明を受けた際の芹夏さんはさすがにちょっと切なかったですけれど、一応納得はできたご様子…元々明るいのが取り得の子でございますものね(何)
昨日はその後、お二人で川へ遊びに行ったところまで…ラブラブなのはよろしいですけれど、でも裏で銀王さまが本来神奈さんがすべきことを無理をしてするあまりもう限界に達しているのを見ますと、神奈さんはこの様なことだけをしていてよろしいのかと、少し複雑な気持ちにもなります。
他のかたのルートでしたらともかく、さすがに神奈さんルートでこのまま終わるはずはございませんし、そのうちその大きな問題を解決するためのイベント、大きな波乱が起こるのではないかと思われます…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、主人公さんと神奈さんが明らかに一線を越えた、と思われるシーンがあったりいたしましたっけ(さすがに描写はそうなった入口で切られましたけれど)…そこへ至るまでのお二人もかなりそのことを意識しあっていたりと、これは穂乃里さんや夏帆さんルートでは見られなかった光景で、やはり原作からのルートと追加ルートの差でございましょうか(何)

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ以前しておりますオリジナル版ですでに見ております共通ルート…さゆりさんがあみさんに振り回されたりといったところでございますけれど、そのあみさんについて少し新しいシーンが追加されていたご様子でございます。
また、新キャラさんの気配も少し感じられましたものの、結局実際にお会いする様なことはなかったり…しかもまだ共通ルート自体終わらず、やはりこの作品は個別ルートへ至るまでの道のりがとても長いです(そして今のところあみさんや山之内さんへの新ルートや新キャラさんルートへ分岐しそうな選択肢が見受けられない…)
とはいいましても1周め、さゆりさんルートはすでにオリジナル版で見ているシーンも飛ばさずに見よう、と決めましたので、極力そうしてまいりましょう。
…そういえば、さゆりさんはかおりさんの看護学校の後輩にあたるのでございましたっけ…かおりさんはその頃から悪い意味で目立っておられました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月29日

女の子の青春はぜんぶ晴れ舞台!

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)/湊さまへ>
日誌を読んでくださり、それにまたコメントをくださって、ありがとうございます…♪
『アイマス』な同人誌でございますけれど、通販では年齢制限なしのみに絞って調べられますから購入はそう大変ではなかったでしょうか…でも、絞らないとやはり危険なことになってしまうのでございますね…。
と、『白恋』のオムレットのシーンで泣かれてしまわれたとのことでございますけれど、私もあのシーンが一番のお気に入りで泣けてしまいました…さゆりさんはよろしゅうございますよね。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○インプロ!(1)
○カレーの王女さま(1)
○ラッキー・ブレイク(2)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
○魔法少女リリカルなのはViVid(7)
○咲 -Saki-(10)
○咲 -Saki- 阿知賀編(2)
○武蔵野線の姉妹(5)
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…今回も全てコミックとなります。

『インプロ!』から『ラッキー・ブレイク』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『インプロ!』は以前読んでおります『落花流水』などの真田一輝さまの新作、『カレーの王女さま』は何となくよさそうでございましたので(この作品の作者さまな仏さんじょさま、というのもどこかで見たことがある様な…/何)、『ラッキー・ブレイク』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『インプロ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…これだけの数ではございますけれど、上の『ラッキー・ブレイク』を含めこの巻で最終巻、となる様な作品はない様子でございます。
…『なのは』については『Force』なる作品も出ておりましたけれど、あちらは諸般の事情により購入を打ち切ることにいたしました。

今回もまたきらら系を中心になかなかよさげな作品がございますので、それらはなるべく優先をして読んでいきたいものでございます。
…あと、今回のものとは直接的な関係はないのでございますけれども、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました7月発売予定のコミックについて、以前読みました『のんのんびより』の第4巻が出る、というものが抜けておりました…これはかなりの良作でございますので、忘れない様に購入をしなければなりません(今回購入をいたしました『武蔵野線の姉妹』についてもすでに5月に出ていた様子でございますし、もしかいたしますと他にも見逃しているうちに新刊が出てしまった作品があるのかも…少し不安になってきてしまいました)


また、先日はこの様なものも届きました。
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新装版です?
○白衣性恋愛症候群 RE:Therapy
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…こちらはかねてよりソフマップというところの通販にて予約をしておりました、昨日発売のPSPなゲームとなります。
こちらは以前クリアしております『白恋』の新装版…新キャラさんと新ルート、それに後日談を追加した作品ということになりまして、以前購入しております『ソルフェージュ』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜La Finale〜』の様な存在、ということになるでしょうか(何)
この作品、このPSP版と同時にPC版も出ているそうで、その違いはよく解らないながら、PSP版が出るのでございましたらもちろんそちらを、ということでこちらを購入いたしました。

こちらはどうやら限定版となるみたいで、購入特典といたしまして、まずオープニングとエンディングを収録したCD…オリジナル版と曲が変更されるそうで、オリジナル版のオープニングとエンディングが好きでした身としてはさみしゅうございますかも?
あとは設定資料集にテレカにそのテレカと同じイラストの下敷き(と呼ぶにはあまりに大きいですが)、そして相関図の書かれたミニタオルがついてまいりました…その相関図、あみさんの紹介が「患者、ドジ:16歳」になっていたのでございますけれど、彼女ってそこまで明記されるほどドジでございましたっけ…(むしろ主人公のかおりさんのほうがそうな気がしてしまいますが…)
…パッケージ裏、なぜか主任さんとなぎささんの姿がない…新キャラを優先したのかもですけれど、でもさゆりさんの姿はございますし…(私がこの作品で一番好きなのは圧倒的にさゆりさんでございますので問題ございませんが/何)

ともあれ、こうして新作ゲームが届きまして、それに百合ゲームとなるとやらないわけにはまいりませんけれども、現在しておりますゲームたちとの兼ね合いが難しくなってまいります。
現在しておりますのは、まずとっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』と、以前1周めをクリアしております『スパロボA』の2周め…ゲームの同時進行は2つが限界でございますし、さすがに3つ同時は不可能でございます。
となりますと、すでに一度はクリアしております『スパロボA』を諦めるしかございません…この作品はかなり愛着が出てきていて3周はしたいと感じているのでございますけれど、こういう場合でございますので泣く泣く…。
ということでしばらくは『あまつみそらに!』と『リ・セラピー』の2作品を同時に進行、ということになりますけれど、どちらを優先させるかといえば…『リ・セラピー』はすでにクリアしておりますゲームの新装版ということ、それにあのかたが持っていらっしゃるということを考慮して『あまつみそらに!』を優先して進めようと思います。
また、7月中旬には『ととモノ。』の新作がやってまいりますし、それまでにこの2作品をクリアできるとはあまり思えませんので、その場合はどういたしましょうか…今回の『ととモノ。』はあのかたもすでにご予約済とのことで、一緒に進めていきたいですから、あのかたがのご様子をうかがってはじめることになるでしょうか。
ということで、今のところ優先順位は【『ととモノ。』<『あまつみそらに!』<『リ・セラピー』<その他】、となるでしょうか…『リ・セラピー』のほうは新キャラさんや追加ルートのお二人も気になるところではございますけれども、まずは個人的に大好きなさゆりさんルートを目指すかと思います。


ということで、昨日は『リ・セラピー』は置いておいて、上でも触れました『あまつみそらに!』のほうをのんびり進行…夏帆さんルートに入ったところからでございました。
夏帆さんはテニス部存続問題について常に悩んでおりますので、こちらの解決が主題…と、主人公さんについて「ほっとけない病」だということが満広さんなどの口から語られましたけれど、確かにその様なところは多大にございますかも?
そして、その結果女の子から人気を誇る様になっている、とのことで、確かに神奈さんと初対面でした穂乃里さん以外の皆さん(って、深景さんも初対面でしたが…)はゲーム開始時点ですでに漏れなく主人公さんに恋愛感情を抱いている様子に見えるのでございますよね…(そう、意外にもメインヒロインの神奈さんは主人公さんのことをあくまで大切な家族、という視点になっておられます)
以前しております同じメーカーさまが原作を制作されました『スズノネ』の主人公な幸村さんはそこまでではなかった印象がございますし、正直、ちょっとやりすぎという点が見られるのでございますけれど、そこは主人公補正ということで、それにその主人公補正としては以前第2期を観ております『スト魔女』の芳佳さんに較べるとまだ大丈夫なレベルでもございますので目をつぶることに…と、この様なことを昨日の日誌でも言いました様な…(何)
…この様な書きかたをしますと芳佳さんの主人公補正が激しすぎ、という印象を持っていることになりますけれど、それはまさにその通りで…あの新ストライカーユニットのことなど、ちょっとうんざりするレベルでございましたよね?(何)

穂乃里さんは恋愛要素は終始結構あっさりしたまま終わったのでございますけれど、夏帆さんは序盤からかなり暴走モードでございます…ものすごく解りやすいわけでございますけれど、主人公さんはこれに気づいているのかどうか、当初はいつもどおりスルー状態でございますのでまだ解りません(何)
また、穂乃里さんルートと似た展開として、こちらのルートでも親子間の葛藤が描かれたり…いえ、これは主に夏帆さんの姉の京佳さんと父親の間なのでございますけれど、採石という危険なお仕事をする父親にそろそろ引退して甘味処へこないかと誘う京佳さんとそれを拒否する父親との間で対立が生じているのでございました。
こちらが解決するのかもこのルートの見所…ではございますけれど、京佳さんって結構、いえかなりあざといというか、たちの悪いキャラに見えてしまいますかも…?(ちょっと、京佳さんと深景さんにはその様な負の方向のイメージが個人的についてしまいましたかも…ちなみに妹の夏帆さんはかなりかわいいかたでございますよ?/何)

そんなスルーしがちな主人公さんとはいえど、さすがに夏帆さんの態度で色々気づきましてこちらも結構意識をされる様になってまいりました。
そして、昨日は夏帆さんと芹夏さんがテニス部の県大会へ向かって、そしてそれが終わって皆さんでお疲れさま会を開いているところまででございました…やはり、こういう皆さんで賑々しくしていらっしゃるシーンは楽しくてよろしゅうございます。
また、テニス部存続問題も何とかなりそうな目が見えてまいりましたけれど、お二人の恋の行方や音無家の問題はどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、穂乃里さんルートは彼女のキャラクターの性質上怪異や不思議な現象のお話が多かったですけれど、夏帆さんルートでは逆にそういうことは現時点では全くなく、普通の学園ものになっておりますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月22日

貴女の香りに包まれて、恋を感じる今日この頃です。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になった作品も?
○恋のカオリ
○かのじょなメイド
○百合男子(2)
○はやて×ブレード(16)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(2)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(2)
○ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(2)
○女の子のナイショの話
○輪廻のラグランジェ(1)
○地獄ニート
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…今回は全てコミックとなっております。

『恋のカオリ』から『百合男子』までの3冊はおなじみとなっております百合姫コミックスでございます。
その『百合男子』を含む、そこから『ゆりてつ』までは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
『百合男子』については限定版も出ていた模様ではございますけれど、この作品はそこまでするほどの作品ではないかな、ということで普通のものを購入となりました…あと、ごめんなさいごめんなさい、表紙イラストが正直にいいまして男云々を抜きにして普通にあまりに気持ち悪かったので上の写真では意図的に隠してしまいました(ただ、裏表紙に散乱する百合アイテムの中に以前しております作品の姿が…/何)
…今日の日誌のタイトルは『恋のカオリ』の帯から取ってみました。

その下の2冊は、それぞれ過去に読みましたコミックの中にございました紹介文などで気になりましたことから購入をいたしました。
前者の『女の子のナイショの話』は以前読みました『Sis』にて百合なアンソロジーとして紹介されておりまして、後者の『輪廻のラグランジェ』のほうは以前読みました『夏色キセキ』の巻末の同じコミックス一覧の説明で百合っぽい雰囲気を感じましてまたとっても大好きなあのかたがブログのほうでお名前を触れていらしたこともあり気になりまして購入をしてみました。
…『輪廻のラグランジェ』と並んで説明を読んで引っかかっておりました『緋弾のアリアAA』についてはそこそこの巻数が出ていたりと今から手を出すのはちょっときついかな、と感じてしまい今回は見送りといたしました。

最後の作品は『はやて×ブレード』の帯に書かれており、作者さまが同じということで購入をしてみました。
ただ、あまり期待できない雰囲気をかもし出しておりますけれど…大丈夫でございましょうか(何)

今回は『はやて×ブレード』や百合姫コミックスがございますので、これらを優先して読んでいきたいところ…どれも比較的優先順位は高めになるかもしれません?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…島神さまたる神奈さんと外からやってきた巫女さんな深景さんが初対面をいたしましたけれど、ここは深景さんのほうが一枚上手でした模様でしょうか。
というよりも、神奈さんが子供すぎるというところが大きいですけれど…ともあれ、彼女としては神など必要とされていないので人として生きていきたい模様で、深景さんもまずは神奈さんとお友達になることからやっていくみたいでございます。
その様な中、説明書の登場人物紹介に載っていてまだ登場していなかった最後のお一人、吉野川姫さんという目立たない、でもちょっと変わった、そしてかなり貧乏をしている子が深景さんとお知り合いになったりもしておられました…姫さんも芹夏さんの様に神奈さんを慕っておられますけれど、姫さんの場合は神さまとして慕っている、という雰囲気でございましょうか。
その姫さんについて、深景さんの身体を借りている神さまの言葉ではどうも彼女も人間ではないご様子…ただ、そういうことに鋭いはずの深景さんが全く気づいていない様子なのは不思議になりますけれども…。

そういえば、主人公さんの妹さんはアイドルをしているのでございますけれど、お仕事のほうは事務所のほうが彼女への負担を考えて、撮影などは結構近場でさせてもらえているご様子…周囲には水着関係の撮影に適した島が多いらしいからとはいえ、そこまでしていただけるということはなかなか人気があるご様子でございます?(五大都市でコンサートをしていらしたりされたそうでございますし…)
そして主人公さんは担任で新任な先生の悩みを聞いてあげたりして、こちらも以前しております同じメーカーさまが原作を制作いたしました『スズノネ』の主人公さん同様に基本的にはしっかりした頼れる人物となっております。
…その担任の先生は以前しております『百合霊』さんの月代先生の様に子供に見えてしまいかねないかたなのでございますけれど、日本史の先生ということでかなり日本史好き…そういえばあのかたのお話ではこの原作を制作されているメーカーさま自体にそういうところがあるご様子で、この先生にそれが凝縮されておられるのかも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月14日

痛快!貧乏姉妹!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合なアンソロジーなど…
○つぼみ(18)
○ゆめよりすてきな
○未完の恋
○Sis[秘密の恋心]
○ブラックロックシューター イノセントソウル(3)
○ぷあぷあ?(4)
○ヤマノススメ(1)
○悪戯ちょうちょ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『つぼみ』から『未完の恋』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…とはいいましてもこれらは4コマではなくって、おなじみの百合アンソロジーとそのレーベルな百合なコミックとなります。
『ゆめよりすてきな』と『未完の恋』はいずれも短編集となるご様子でございます。

『Sis[秘密の恋心]』は明らかに百合アンソロジーでございましたので購入をいたしました。
最近は以前読みました『dolce』もございましたし、新規の百合アンソロジーが出やすい空気なのでございます…?

『イノセントソウル』と『ぷあぷあ?』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イノセントソウル』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『ぷあぷあ?』の帯から取ってみました。

残りの2冊は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『ヤマノススメ』のほうは以前画集を購入しておりますしろさまの作品ということで購入したところが大きいです(帯にアニメ化企画進行中、なんて書かれておりましたけれど、この出版社のコミックってほぼ全てにこの様なことが書かれている様な…ちょっと胡散臭いです?/何)

ということで今回は百合なアンソロジーが2冊もあったりとなかなかよさげなものが揃っておりますので、気になる作品は優先度を高くして読んでいきたいものでございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第38話ということで、小惑星のアクシズ内部へ突入をいたします。
基地内部ということでございますけれど、ギガノス機動要塞内部同様に戦艦…ラー・カイラムとナデシコも入ることができました(小バーム内部ではおりませんでしたけれども…)
待ち受けるのはハマーン・カーンの側近なマシュマー・セロの率いるネオ・ジオン軍でございまして、やはり一般兵も全て強化人間となっております…ちなみにシャドウミラーにより連邦軍は叩かれてしまい増援は見込めない模様でございますけれど、ロンド・ベルはいつも単独で戦い続けていらした様な…。
プルさんやプルツーさんでその強化人間を相手にいたしますと少し特殊な台詞が出てくることがございます?
このアクシズ内部なのでございますけれども、試作3号機が出撃可能ですので宇宙扱いなのかなと思っておりましたけれど(空中と地上の区別があるものの月面でもそうでございましたので…)、エステバリスの命中率を見ますと0Gフレームではなく空戦フレームのほうがずっと高くなっておりましたのでどうも地上扱いの様でございました。
…っと、試作3号機は出せるのは出せるのでございますけれど、バニング大尉はジム・カスタムにしておきましたので出番なし…ジム・カスタムのライフルはビームではないのでIフィールドに影響されませんのでその意味でもこちらのほうがよろしいのかも?(何)

その様なこのお話、アクシズ内部は一本道なもののマシュマーさんの待つ場所の先は敵は出現していないもののかなり先がございまして、これは明らかに敵が現れそうな雰囲気…案の定、ある程度の敵を倒しますと奥にハマーン・カーン自らが現れました(でもそのさらに後方にまだ空白があって…)
その会話にてクワトロさんが赤い彗星だということが公式に判明いたしますけれど、どうも気づいていたのはアムロさんなどだけっぽくって皆さん驚いておりました…といっても驚いているシーンで出てきたのはユリカさんやテンカワさんなどというどちらかといえば鈍そうな雰囲気のあるかたがたでございましたので、他の皆さんも本当に気づいていなかったのかは疑問が残りますかも?
そのハマーン・カーンの乗るキュベレイの周囲にはクィン・マンサやα・アジールといったかなり強力な機体が居座っておりまして、数ある勢力でも戦力ではネオ・ジオンが最強に思えます…α・アジールはHPが90,000以上でございましたりと一般兵の乗る機体ではございません。
と、このお話に限った話ではないのですけれど、こういう基地内部の壁で仕切られたお話は足の速い機体と遅い機体とで移動距離にかなり差がつきやすく、遅めの機体は全然戦いに遭遇できないのに対して先頭を進む機体は間断なく戦闘にさらされてしまいます。
今回その先頭の役割となったのはアシュセイヴァーとラー・カイラムで、その後ろはナデシコとエステバリスにゲッター2、νガンダムとサザビーにZガンダム(ウェイブライダー)あたりがついてまいります(最後尾は量産型グレートマジンガーなど…ファルゲン・マッフやザンボット3は加速がございますのでまだ追いつけるのでございますけれども…)
特に主人公のサリサディアさんのアシュセイヴァーとブライト艦長のラー・カイラムが突出しすぎますもののこれは意図的なところもあり、前者は敵の攻撃は絶対に受けることもなく強力な反撃を与えられまして、後者は攻撃は受けてしまいますものの高いHPでそれに耐えて(さらにブライト艦長には底力+7をつけておりましたり…)「必中」を毎ターン用いて強力なメガ粒子砲で反撃をいたします…ラー・カイラムを最前線で使っている理由は「必中」で攻撃を確実に当てられる上に強力な攻撃を使ってもEN切れをまず起こさないため、でございます(メガ粒子砲の消費ENは10でラー・カイラムのEN最大値は550…)
といいましてもあまりにも突出しすぎまして、またハルバートランチャーを連射するアシュセイヴァーはENが、敵の攻撃を受け続けるラー・カイラムはHPが不安になってまいりますので、アシュセイヴァーは気力が下がるのは仕方ないとしてラー・カイラムへ収容…これ、攻撃を行った後に収容をして次のターンで完全回復状態になって出撃してまた攻撃できますので、ほとんどロスがないのでございます(ラー・カイラムのほうは「ド根性」を使うしかないでしょう)
そうした突出した状態のままアシュセイヴァーは単機でハマーン・カーンのところまで向かわせますけれど、他の皆さんはα・アジールのところで足止めを受けてしまいます…ここで足の遅い機体も追いつきます。
ハマーン・カーンのキュベレイはこのあたりのボスにいたしましてはHPが70,000程度と普通…いえ、このレベルを普通と言ってしまうあたり感覚が麻痺している気がしてなりませんけれど、でもα・アジールがそれよりずっと上のHPとなっておりますから…。
ただその分回避率が高くってこちらの攻撃はサリサさんでもない限りはまず命中しませんのでここは「感応」の出番…向こうの攻撃もスーパーロボット系や戦艦を狙われない限りは当たりませんので、こういたしますとそこまで苦労する相手ではなくなりまして無事に撃破いたします。
散り際の会話を見ますと、やはりハマーン・カーンはなかなかの大物っぽいです…ただちょっと恐い人でもあります?(ジュドーさんあたりはそう感じているご様子…)

と、このお話は敵のHPが総じて高いうえにマップをかなり移動しなければならなかったりすることもあり、昨日はそのハマーン・カーンを撃破したところで時間切れとなってしまいました。
アクセル隊長あたりが現れるかと思っていたのでございますけれど、この時点では現れず…ただまだ他の敵たち、サイコガンダムMk-Uとクィン・マンサが数機残っておりますので、現状存在する敵を全滅させたら現れるのかもしれません(まだ最奥にスペースがございますし)
このお話も最低2回はプレイする予定でこの1回めはその趨勢を見極められた時点で一度全滅する予定でございますけれど、2回めもかなり時間がかかりそうな予感…でもそれ以上にもう先が短い雰囲気を感じますので、焦らずのんびりまいりましょう(どうも全39話の様子でございますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月08日

一斗缶をかぶるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(4)
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…こちらはDVDとなりまして、これまでも購入をしております作品の最新巻となります。
今回も虎穴通販特典としてクリアファイルがついてきたり、組み立て式の一斗缶がついてきたりいたしました(何)

ということで昨日はさっそくこちらを観てみました…完全なコント作品ながら一応季節は巡っておりまして、後半となってくるこの巻は秋のお話でございました。

第7話は『ぶんかおでだま できばせん』ということで、秋の学園ものの定番でございます文化祭や体育祭のお話となってまいります。
といっても文化祭のほうはやすなさんがどの様なことをしたいか、ということを話す程度で終わりますけれど…体育祭のほうはタイトルどおり騎馬戦を巡るお話でございます。
その他、どれだけ息を止めていられるかといったお話や、やすなさんがお手玉に目覚めるお話など…やすなさんの生き様がピエロに合いそう、というのは同意でございます(何)
また、体育祭のお話では没キャラさんも登場…やはりやすなさんやソーニャさんたちに会うことなく去っていきましたけれど、没キャラさんってずいぶんかわいらしい子でございますよね。

第8話は『はまりかなでりつきささり』ということで、おまけで一斗缶がついてきたのはこのお話のため…メインはもちろんやすなさんが一斗缶をかぶってしまい外れなくなるお話でございます。
このお話はとてもおバカでございましたけれど、それがよろしゅうございました…何も解決せずに去っていくあぎりさんもよろしゅうございます。
後半はやすなさんがダーツに目覚められるお話…上のお手玉といいやすなさんは不意に何かに目覚められますけれど、やすなさんでございますので仕方ございません(何)

ということで第4巻でございましたけれど、よい意味で相変わらずでございまして面白いものでございました…この様なコント作品で原作の雰囲気を守りつつも別の独特の雰囲気までかもし出している気もいたしますし。
そしてやすなさんのおバカさがもう本当に目立っております…いくらソーニャさんに痛い目を見せられても懲りずに同じことをするのでございますから、これはソーニャさんのことが好きなのだと考えてしまっても仕方のないことかもしれません?(何)
ともあれ、こちらは本当に何も考えず気楽に観るには最適と思われるおバカな作品…さて、どうする、折部やすな!


あと、昨日は同時に、知人に貸していただいたばかりの『ガンダムUC』のDVD第5巻をこっそり観てみました。
こちらは黒いガンダムといういかにも悪役っぽい雰囲気の機体が出てきたりしたのでございますけれど、正直に言ってストーリーは個人的にはほぼどうでもよく感じられました(リディ・マーセナス少尉が最後に狂った状態になっていようが…/何)
ただ、ラー・カイラムやネェル・アーガマといった過去のシリーズや下で触れます『スパロボA』で出てきた戦艦が出てくるのは観ていてよろしゅうございましたし、同時にブライト艦長やカイ・シデンといったかたがたが出てきてきちんと出番があったのもよろしゅうございました。
特にブライト艦長は出番はそう多くないもののなかなかのご活躍で(といっても主人公を見守るだけの存在でございましたけれども)、個人的にこの作品はそこだけで満足でございましたかも…声優さんが違うのは少し引っかかって確かに残念ではございますけれど、でもそこまで気にすることもないでしょう(といっても下の作品でオリジナルの声をたくさん聞いてしまっておりますのでやはりそちらのほうがよく感じられますけれど)
この作品の出てくる艦船の艦長、つまりブライト艦長にネェル・アーガマの艦長、そしてガランシェールのキャプテンはそれぞれによいかたでございますね…やはり渋いかたはよろしゅうございます。
…でも、『UC』登場人物で今のところ一番渋かったのはダグザ中佐でしたかと思いますけれど…やはりこのシリーズは渋いかたのご活躍がなくては満足できません(『W』は…トレーズ閣下は渋い、とは少々違いますか?/何)

その他、マリーダさんはこのお話ではプルトゥエルブと呼ばれることが多かったですけれど、下で触れます作品でプルさん及びプルツーさんが出てきますのでちょっと感慨深い…(何)
またオードリーことミネバ・ザビはどうも『ZZ』で主な出番がある様子でございますし、そうなりますと劇場版『Z』が『ZZ』に繋がらないのは問題なのではないでしょうか…と、どちらも観ていない身ながら思ってしまうのでございました(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして上でも触れました『スパロボA』のほうは先日の続きから…どうもネオ・ジオンが地球圏のコロニーのほとんどを支配下に収めてしまった、という状況からでございます。
ここでのブライトさんの台詞が『逆襲のシャア』の序盤に聞かれたものそのものでしたのがよろしゅうございましたり、またジオンなどの思想を解説するルリさんとユリカさんのやり取りが微笑ましかったりと色々面白かったです…やはりユリカさんとルリさんのお二人の組み合わせは非常によろしゅうございます。
また、ネオ・ジオンのハマーン・カーンとミネバ・ザビはデキム・バートンとマリーメイアさんの関係に似ている、というお話もあったり…ミネバさんといえば上で触れました『UC』にメインキャラとして出てきたかたでございますけれど、それより前はその様な状態でございました…?
一方、赤い彗星に地球へ落とされそうになったアクシズを拠点とするネオ・ジオンのハマーン・カーンの元にはアナベル・ガトーの姿があり、やはりともに戦っていた模様…強大な力を持つコロニーレーザーを押さえるべく動く模様でございます(デラーズ閣下は…?)
さらに、シャドウミラーもどうも後がなくなってきた雰囲気がございまして、大々的に動きそうな気配がある中、ロンド・ベルは敵に押さえられる前にコロニーレーザーへ向かいます(ちなみに、九十九さんを暗殺された木星連合でございますけれど、結局地球との和平の流れが主流になりつつある模様…さらにメガノイドという勢力はシャドウミラーとは敵対したみたい?)
…そういえば、ZZガンダムがフルアーマー化したりもいたしましたっけ(何)

そうした第36話はそのコロニーレーザーの攻防戦…ロンド・ベルと同時に懐かしの黒い三連星率いるネオ・ジオン軍も到着いたしまして戦いとなります。
ジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃でございますけれど、大勢に影響はございません…他のメンバーについては、ナデシコとともに木星連合へ向かっていたメンバーは軒並みレベルが99まで上がってしまっておりますので、戦闘に出すのはこれまで小バームで主人公のサリサディアさんとともに戦ってきたおなじみの皆さんになります。
敵もそのレベル99になってしまっていた皆さんの影響で一般兵でも98、黒い三連星などは99となっておりました…ちなみに黒い三連星の機体はドムではなくドライセンという非常にデザインが似通った機体に変わっておりました。
このお話はグリプス2といわれるコロニーレーザーに敵が侵入したら負けになるわけでございますけれど、数ターンいたしますと横合いからガトー少佐の試作2号機などが現れます。
そしてさらにそれらの機体を撃墜していきますと、さらに横合いから連邦軍の援軍…かと思いきや自爆をされてしまいました…。
直後にガイゾックが現れたのでございますけれど、どうもその連邦軍の人々はガイゾックにより人間爆弾なるちょっと非情すぎるものに改造されていた模様…これには皆さん激怒するのも当然でございます。
そのガイゾックについて、ブッチャー氏は宇宙にいる悪しき生命体を殲滅するためにガイゾック星人により作られた、らしいです…そうなると悪しき生命体と認定した地球人であるシャドウミラーと組んでいるのが不思議になりますけれど、どうもガイゾックはシャドウミラーと同じ次元からやってきた様子がございます?
ともあれ、これで3方向からの敵をコロニーレーザーへ入れない様に戦わなければならなくなりましたけれど、数はそう多くございませんので一応は大丈夫…ガトー少佐は撤退しましたものの、黒い三連星はここで戦死してしまう様子でございます…。
ガトー少佐に核を撃ち込まれましたけれど、リアルロボット系のキャラでしたら基本的にほとんどの攻撃が命中率0%ですので安全…でもガトー少佐へこちらから攻撃をする際にも、主人公のサリサディアさんでもない限りは命中率0%で、何もしなければ双方共に0%という不毛なことになってしまいますけれども。
また、ブッチャー氏もここで散ることになりましたけれど、彼…というよりガイゾックの考えはヴィンデル氏に非常に近しい様子で、それがシャドウミラーに協力をしていた理由にもなりそうでございます。
さらにはブッチャー氏は散る間際に皆さんに何のために戦うのかや正義について問うてきたり、キャラクターに似合わず深いことを言ってきて皆さんが動揺してしまうのでございますけれど、それを収めたユリカさんとブライト艦長のやり取りがやはりよろしゅうございました。
ということで、昨日は敵の手の内を見ただけでクリアはせずに全滅してみました…ところで、サザビーについて、戦闘シーンが他の機体に較べて少々微妙に感じられますのは私だけでございますか?(デザインも何だか微妙でございますし…/何)
あと、ウラキ少尉が強制出撃でしたのはガトー少佐が出てまいりましたので解りますけれど、ジュドーさんはどうして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月29日

ヴァルキリーがちまっとがんばるのです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○あまつみそらに! 雲のはたてに
○百合アンソロジー dolce
○はるみねーしょん(3)
○ひろなex.(4)
○しかくいシカク(1)
○サユリリ(2)
○ぼっち日和。。(2)
○リコとハルと温泉とイルカ(2)
○でんしょ!(2)
○世界は妹が支配しました。(1)
○戦乙女と屋根の下(1)
○夏色キセキ(1)
○彼女とカメラと彼女の季節(1)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはPSPなソフトになりまして、百合…では全くない、主人公が男キャラなゲームという作品となっておりますのでご注意くださいまし。
こちらは以前しております『スズノネセブン!』と同じメーカーさまが原作で、またイラスト描きのかたも同じ、そしてとっても大好きなあのかたがこのメーカーさまの作品がお好きで、私もまた『スズノネ』が良作だと感じましたしギャルゲーもたまにはよろしゅうございますよね…ということで購入をしてみました。
こちら、PSPですのになぜかディスクが2枚組…説明書を読みますと、どうやら1枚めはインストール専用の様子で、ゲーム自体は2枚めのみを使用する模様でございます(この様な形式の作品にははじめて出会いました…)
説明書を読みます限り、ストーリーは『スズノネ』が学園ものでしたのに対してこちらは田舎の島のお話で、しかも神さまとかちょっと捻ったお話のご様子…個人的には王道な学園ものが好きなのでございますけれど、どうでございましょうか。
ともあれ、こちらは現在進行中の『スパロボA』に終わりの気配が見えておりますので、それが終わったら次にやろうかなと思います…って、『スパロボZ』はどうしましょうか(それにあまりのんびりしていると以前しております『白恋』の新装版もやってきてしまいます…『スズノネ』って何気にクリアに2ヶ月近くかけているっぽいですし…/何)
…ちなみに、あのかたはこの作品をされたことがない模様…いえ、私がやってみて感想をお伝えするくらいの意気込みを持ちましょう(何)

コミックのほう…『百合アンソロジー dolce』のほうはタイトルどおりのものでございます。
このアンソロジーの存在は店頭で見かけるまで全く知らなかったのでございますけれど、見かけることができて本当によろしゅうございました…かなり良質そうなアンソロジーの雰囲気をかもし出しておりますので、期待でございます。

『はるみねーしょん』から『しかくいシカク』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます…前者2冊は過去に既刊を読んでおりますことから、『しかくいシカク』は何となくよさそうでございましたのでそれぞれ購入をいたしました。
今回はこれまでの月と比較してちょっときらら系はボリューム不足な気もいたしますけれど、でも今回は他のコミックがずいぶん多いのでこのくらいでちょうどよろしいかもしれません?
…きらら系といえば、以前読んでおりまして以前アニメ版を観ております『けいおん!』について、大学生編だけでなく梓さん編も最終回を迎えるご様子…やはり作者さまの望まぬ作品延長、だったということなのでございましょうし、人気のある作品の引き際、というものについて考えさせられてしまいます(結局以前読みましたストーリーアンソロジーとは何だったのでございましょう…/何)

『サユリリ』から『でんしょ!』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『リコとハルと温泉とイルカ』「以外」の3冊はこの巻が最終巻となる模様でございます。

『世界は妹が支配しました』から『彼女とカメラと彼女の季節』までは何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『世界は妹が支配しました』と『戦乙女と屋根の下』は4コマKINGSぱれっとコミックスになりまして、ぱれっとコミックスは創刊された頃はきらら系に並ぶかなと感じておりましたもののその様なことはなかった、と感じておりましたものの(特に以前読みました『四季おりおりっ!』が完結してしまいましたし…)、最近は先日読みました『魔女とほうきと黒縁メガネ』や先日読みました『ひなたcafeへようこそ』などもございましたし、また少し購入する作品が増えてきた印象がございます?(もっともまだ読んでおりませんので内容が伴っているかは不明でございますけれども/何)
『夏色キセキ』はどうやら今期アニメが放送されているみたいでございますけれど、全然知りませんでした…コミックの雰囲気がよさげですので購入してみたのでございますけれど、アニメのほうはいかがなのでございましょう…?
…今日の日誌のタイトルは『戦乙女と屋根の下』から取ってみました(いえ、「ちまっ」というところが妙にかわいらしくって…/何)

一番下の作品は…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品の続編っぽいことからつい購入をしてしまいました。
その集会で触れましたものは知人から借りたものだったのでございますけれど、こちらはついつい購入…いえ、見かけた際に相当気になってしまいましたので…(何)

ということで、一番上と一番下の作品がそれぞれに私が購入する作品としては異色の、百合とは全然違った理由で購入をしたものたちになりますけれど、たまにはこういうことがあってもよろしゅうございますよね?(何)
その2作品以外はもちろん百合を期待した作品でございまして、新たな百合アンソロジーがございましたり『サユリリ』や『ぼっち日和。。』などもよろしいもので本当に様々なものがありどれを優先して読もうか非常に悩ましいところでございます…ひとまず百合アンソロジーなどを最優先にしてのんびり読んでまいりましょう。


上でも触れました『スパロボA』のほうは第32話でもシャドウミラー、つまりゲシュペンストMk-Uなどが出ることもあり音楽を堪能しつつのんびり、ルーさんに乗っていただきたいZガンダムが現在存在しないため代わりにZZガンダムを使用すべくそちらを改造するお金を貯めております。
ですので特記すべきことはなかったりするのでございますけれど、そういえばこのお話ではルビーナさんも仲間になるのでございました…彼女もまたなかなかよい雰囲気のキャラながら、使うとしましたら今のダブルスペイザーでは厳しいです(グレンダイザーが乗り換え可能なら合体ユニットとして使えましたのに…いえ、デュークさん自体はなかなかよいキャラなのでございますけれども/何)
ですので使うとしたら現在マリアさんが乗っております量産型グレートマジンガーかキリカさんの乗っておりますビューナスAを空けるか、それともミネルバXあたりを使用するかなのでございますけれど、キャラクターはもちろんのこと能力値も悪くなく精神コマンドも使いやすい、さらにはグレートマジンガーの技の名前を言ってくださるマリアさんを現状の機体から降ろす、という選択肢はございません。
そこで目をつけたいのはミネルバXで、この機体って完全改造を行いますと陸と海と宇宙の地形効果がSになる、というかなりよい効果があったりいたします…いえ、どうも地形効果がSとAとでは命中率に結構な差が出る印象があるのでございます(20%くらい違う様な…ごめんなさいごめんなさい、ですので以前のいちごさんたちの集会でリョウさんとハヤトさんのエースボーナスが微妙だと言ったのは撤回いたします/何)
ですので、これにルビーナさんを乗せるのがよいかな、と考えております…空を飛べないのは残念でございますけれど、でもこのまま最後まで宇宙なステージが続きそうな雰囲気もございますし、それにミネルバXは強化パーツが4つもつきますのでそのあたりはそう気にしなくってもよい気がいたします。
ただ、今貯めているお金はルーさんのZZガンダム改造のための資金になりますので、こちらを改造するお金を貯めるのは次のお話で、ということになりますでしょうか。
…ちなみに、キリカさんとルビーナさんのお二人についてはどちらも能力値は微妙で精神コマンドは補助向きなのでございますのでございますけれども、「祝福」を持っているキリカさんのほうが使いやすそうな印象はございますでしょうか(ですので本来お二人ともミユキさん同様に回復役に回すのが最良なわけでございますけれど…ちなみにマリアさんは普通に戦えます)

その他、敵がアシュセイヴァーを優先して狙ってくる様になりました…HPや耐久性を考えると貧弱な機体という判断なのかもしれませんけれど、反撃で一番強力なものが放てるのはやはりアシュセイヴァーでございますし、また運動性242を誇るこの機体に攻撃を当てられる敵など今のところ全く存在いたしませんのでむしろ望むところでございます。
あと、プルさんの援護攻撃つきでプルツーさんが攻撃をするとものすごく強力…プルさんの援護攻撃の威力が2倍となりますので、これも上手く活用したいものでございます(逆にプルツーさんはプルさんへの援護防御効果が2倍になるとのことでございますけれど、そちらを使う機会って…全くないですよね/何)

そういえば、お買い物へ行きました際に『スパロボA』に登場する作品のDVDなんてないか、なんて探してしまいました。
いえ、以前いたしました『ヒーローズファンタジア』の影響で買ってしまいましたこの『スクライド』の様なことはさすがにしないつもりでございましたけれど…。
ほとんど観ているガンダム系でまだ観れていない『Z』と『ZZ』は一応DVD-BOXがあるご様子…『Z』は劇場版もございましたけれど、確かあのかたのお話ですと原作を観たほうがよろしいみたいです?
あと、案外何も見つからなかったのですけれど、意外なことに『ザンボット3』のDVD-BOXがございました…この作品は相当鬱な作品らしく、ちょっとだけ気になってしまったのでございますけれど、い、いえ、さすがに購入はいたしませんでしたよ?(何)

…上で触れました『あまつみそらに!』もございますし、もう少しさくさく進行したほうがよろしいでしょうか…いえ、でもやはりこれを急いでクリアするのはもったいなくさみしい印象が強いですし、のんびりいかせていただきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月22日

ウインクしてぎゅっ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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無事購入…
○百合姫(2012,7月号)
○まんがなもり ゆるゆりSpecial2
○裸足のキメラ
○ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ
○初恋構造式
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…上2つは雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはまた下で感想を触れますことに…。

コミックのほうは全て百合姫コミックスとなっておりまして、さらにいえば全て短編集となっているみたいでございます。
それらコミックのほうは百合姫コミックスといえど、他にもたまっている作品がたくさんございますのでこれらを優先して読むべきかどうか難しいところ…気分で読むものを適当に選んでいこうかと思います?


では、上で購入をいたしました…
『飴色』もあり…
…『百合姫』の感想などをば。
今回はまた表紙、というより装丁自体が光り輝いておりますけれど、特別な巻なのかは不明…でも次号は『ゆるゆり』アニメ第2期記念ということで値段が半額となる模様でございます。
その『ゆるゆり』なのでございますけれど、何と7月の23日から27日にかけて、連続で第8巻と第9巻のコミック、さらには『ゆりゆり』まで刊行される模様…これは限定版コミックも合わせて本当に連日となっておりまして、相変わらず人を驚かせることをしてくださいます。
ミラクるんカード?
…今回はおまけとしましてカードゲームの『ゆるゆり』なものが2枚、ミラクるんとライバるんのものがついてまいりました。

収録作品のほう…まずは何といいましても今号は藤枝雅さまの『飴色紅茶館茶話』が収録されておりましたのが個人的には非常に大きなところでございました。
その『飴色』、お話がいきなりありかるからはじまっておりまして、まきのんが登場…今回のお話の主役はそのまきのんに恋する女の子でございましたりと、『ありかる』好きな身といたしましても嬉しい内容でございました(でもまきのんにはゆきのんがおりますし、その子も同じおよーふく好きな女の子と出会ってその子と恋をされるみたいで一安心でございます…と、その出会った女の子というのが日乃夏さんでございまして、日乃夏さんの彼女というのがこの子になりそうです)
藤枝さまの相方の源久也さまの『ふ〜ふ』ももちろんございまして、そして相変わらず微笑ましく、そしてちょっと切なくもなったりする、でも基本的にはラブラブで非常によろしゅうございました。
やはり、個人的にはこのお二方が好みに直撃している感じでございましょうか。

今回は『ふ〜ふ』以外の作品たちも…現状「なかったこと」にされていない『百合姫』連載の作品が全て収録されていた気がいたします。
4コマな2つの作品…まず八色さまの『きものなでしこ』のほうはお祭りのお話で、こちらも安定して2話の収録でございました。
もう1つなくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』のほうは新キャラさんがお二人登場いたしたけれど、ちょっとクールな雰囲気もあるちみっこさんとほわほわした大きめのかたということで下で触れます『スパロボA』に登場する『ナデシコ』のルリさんとユリカさん、あるいは私の物語のアサミーナさんとかなさまにも近しい雰囲気があり、とてもよろしいものでございました。
その他連載作品…なもりさまの『ゆるゆり』のほうもいうまでもなく安定しておりまして、今回は結衣さんと京子さんカップリングのお話がメインでしたでしょうか。
女の子たちの成長を描いた作品たち、まずバンド活動を描いた田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は現状では百合的に一番薄い作品かもしれないながら、個人的に一番続きを楽しみにしている作品かもしれません…果たして主人公の子はどうなるでしょうか。
もう一方のサーカス団を描いた『Cirque Arachne』のほうは恋というお気持ちに気づかれたご様子…?
かつて存在しました『ストロベリーシェイク』ほどではないながら笑いを提供してくださる作品2つ…まずより笑える作品であるあのお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』は主人公の子が連載開始当初のシリアスな雰囲気はどこへ行ったのかもう本当に微笑ましい人になってしまっておりますけれど、物語としてはちょっと正念場に入ってきた模様です?
もう一つのコメディ作品、というよりネタ作品である(と私は認識しております)倉田嘘さまの『百合男子』のほうはセンターカラーでございましたけれどその下のお詫び文といい、モノクロページが4分割での収録になっていたところといい、これも完全にネタ作品と認識しているからこの様なことになっているのでございましょう…あくまで『百合姫』においては異端の作品でございますけれど、あまり前面に持ち出したりしなければこの作品自体は特に問題ございません(ちょっと登場人物が熱くなりすぎで気持ち悪いと感じる面はございますけれど、どの様なものにしても熱狂的なファンというのはああいうものかもしれませんよね…)
その他も天野しゅにんたさまのものやノベルの連載作品もございまして、いずれも悪くないものでしたかと思いますよ?

と、この様に書きますと『つぼみ』同様に連載作品中心なのかと思われますけれど、でもむしろ目立ちましたのは読み切り作品のほう…『百合姫』は収録作品の半数以上が読み切りになっている気がいたします(こちらは雑誌、『つぼみ』は一応アンソロジーでございますのに…)
読み切り作品は蕗さまの『曖昧distance』や黒霧操さまの『金星のカノジョ』の様なまさに王道路線のものからさかもと麻乃さまの『魔少女』の様にちょっと恐い雰囲気の作品まで色々ございまして、こちらもそれぞれによろしく問題なく…もちろん私は個人的に王道路線のお話が一番好きなのでございました。
読み切りで特筆すべきは森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』でございましょうか…こちらは前編でしたりいたしますけれど、以前読みました『レンアイ女子課』の後日談、しかもあの振られました漫画家さんサイドのお話となっております。

ということで、今号もよろしいものでしたかと思います…何より『ありかる』が出てきてくださったのが嬉しゅうございました。
このまま『ありかる』を連載してくださればよろしゅうございますのに…(何)


同時に購入をいたしました…
第2号が登場…
…『まんがなもり』のほうは以前購入をしておりますものの2冊め…1冊めは『ゆるゆり』のアニメ化記念として出ましたもので、今回のものもまたアニメ第2期制作記念で出たものとなるわけでございます。
こちらは普通の姿?
…こちらにもおまけとして上で触れましたものと同じカード、でも通常ver.のお二人のカードがついてまいりました。

そして内容のほうでございますけれど、まずは巻頭カラーはキャラ紹介…第2期はあかりさんのお姉さんが本格登場するご様子でございます。
また、どうやらごらく部の皆さんの声優さまがたが旅行をされるDVDが発売したりするご様子でございます…?
本編に収録されているのはもちろん『ゆるゆり』なお話なのでございますけれど、一番はじめのアニメ第2期制作記念のお話以外はすでにコミックにも収録されているお話でございましたので、特に新鮮味はなかったでしょうか…でも収録されたお話はさすがにそれぞれにすでに読んでいたとしても面白いものではございました。
描きおろし作品が少ないのはさみしくはございますけれど、上で触れました様にコミックが7月に2冊も出たりする状況を見れば、無理をしてはいただきたくないですしこれでよいのかなとも思えます。

その他、『まんがなもり』第1号ではなもりさま以外の作家のかたがたも『ゆるゆり』のパロディ作品を収録されておりましたけれど、今回はその様なことはなく、それぞれに全く『ゆるゆり』とは関係のないオリジナルのお話を収録しておりまして、『百合姫』の増刊という趣がより強くなっていたでしょうか。
収録されておりましたのは、まず上で触れました『百合姫』で連載中の『きものなでしこ』と『犬神さんと猫山さん』の2つの4コマ…この2作品も『ゆるゆり』同様に『百合姫』のほうで1冊に何話も収録されたりしておりますし、ここで選ばれるのも当然かなと思う選択肢でございます(ちなみに『きものなでしこ』は以前読んでおります様にコミックがすでに1巻出ておりまして、一方の『犬神さんと猫山さん』は作者さまが以前読みました『姫のためなら死ねる』と同じかたでございます)
『百合姫』連載作品からはあと1つ、『百合男子』も収録…相変わらず暑苦しく、今回はそれがさらに増していたかと思います(こちらは一応『ゆるゆり』に関する内容ではございました…そういえばラストシーンの気合を入れる描写、今回収録の『ゆるゆり』本編でも京子さんがしておられましたっけ/何)
あとは以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさまとちさこさまというかたの読み切り作品でございまして、それぞれによろしいもの…特にアイドルなお二人のお話は個人的にかなり好みでございました(今日の日誌のタイトルはそのアイドルのお話のタイトルから取ってみました)

ということで、この雑誌自体は特に目新しい情報が掲載されているわけでもなく、『ゆるゆり』のお話もコミックにすでに収録されたものがほとんどでございましたので無理をして購入をする必要はないのかも…とはいいますものの、ファンとして、それに百合好きとしては購入して後悔はございませんでしたし、損とも感じませんでした。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第30話でのんびり…ですのでストーリーなどの進行はございませんでした。
ただ、気にかかったことがいくつがございまして…まず、ボアザン星軍のハイネル司令官にダイモスで攻撃をしました際、戦闘シーンで相手がダイモスのことを認識した台詞を発しました。
かつて、例えばガトーさんがアムロさんと戦った際にそうした台詞を戦闘シーンで言ったことがございましたものの、ハイネル司令官は『ボルテスV』のキャラで『ダイモス』とは関係ないはずなのでございますけれど、やはりリヒテルさんとハイネル司令官が似ていることもあり何らかの繋がりがあったりするのでございます…?
あと、真ゲッター2のミラージュドリルの映像がハルバード・ランチャーのものと同じでございました…いえ、こちらは本当に大したことはないのでございますけれど、ハルバード・ランチャーと同じ映像の武器があるとは思いませんでしたので…(何)
…そのハルバード・ランチャーなのでございますけれど、武器の名称は確かにそうなっているのでございますけれど、主人公のサリサディアさんの戦闘シーンでの台詞はハルバート・ランチャーになっている様な…(何)

…と、サリサさんのレベルが90を越えてしまいました…これ、やはり99までしか上がらないのでしょうか…。
そうでございましたら、最終話に至るまでに99にまで達してしまいそうです?
そうしましたらサリサさんが敵を倒すメリットがなくなりますけれど、でも彼女は攻撃面でかなり強いだけでなく敵の攻撃を全て回避できるかたでございますので、それで敵を翻弄して大ダメージを与えておいてとどめは他のかた、という戦いかたをすることになるでしょうか。
そうするとソードブレイカーなどの弾数に不満が出てまいりますけれど、大型マガジンでも装備しておきましょうか…ちなみに現状はシャッフルの紋章などを装備しており、その効果の気力+5に加え闘争心の+5にエースボーナスの+5ということで戦闘開始時にすでに気力115の状態から戦える様になっております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月19日

ひとりぼっちは…寂しいもんな。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどな…
…こちらは見ての通り『まどか』の佐倉杏子さんなフィギュアで、ねんどろいどというデフォルメな感じのものとなります。
ねんどろいどなフィギュアとしましては以前『スト魔女』のルッキーニさんのものを購入しております他、以前しております『エグゼリカ エンハンスド』の限定版にもエグゼリカさんのものがついてきたりしておりました。

杏子さんなフィギュアといたしましては以前購入をしておりますfigmaというものについでお二人めとなるわけでございますけれど、こちらの杏子さんもまたそのfigmaのもの同様に表情や体勢など色々変えることができます。
figmaの杏子さんはポッキーを口にした状態にしておりますので…
食うかい?
…こちらの杏子さんはたい焼きを手にした状態としてみました。
デフォルメされた杏子さんもとてもよろしいものでございます。

その杏子さんなのでございますけれども、これまでのお二人も予約をしてみました虎穴通販のほうを見てみますと、9月発売予定で通常のフィギュアのほうの予約が受け付けられておりましたので、さっそく注文してみました。
これが届きますと、杏子さんは3人になります…3人ともなりますと以前3人めをお迎えしております『なのは』のティアナさんに並んでしまわれます?
…『まどか』についてはほむらさんやマミさんなど他のかたもお迎えしたい気持ちはあるのでございますけれども、お金の関係などで現時点では予定はございません(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第29話にて、新たに仲間になりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんを鍛えつつのんびり…この3人はいずれも仲間になった時点で結構撃墜数がついておりましたので、それぞれ50機撃墜でエースボーナスがつくまでのんびりしようかなと思っております(何だかもう終盤のご様子で、先へ進むのがさみしい、もったいないという気持ちが強く出てきてしまって…)
ですので特記事項はないのでございますけれど、そういえばノリスさんの声がどこかで聞いたことのあるものかと思いましたらリヒテルさんでございました…全然タイプは違いますけれど、どちらもかなりよろしいキャラでございます。
リヒテルさんといえば、声も同じな上に外見も同じキャラがいらっしゃる様な…『ボルテスV』の敵キャラなハイネルという人が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月15日

魔法がくれたのはとびっきりの笑顔と友達!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハナレビの楽園(2)
○ひらめきはつめちゃん(3)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(1)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
○赫焉のヒナギク(1)
○まんがーる!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナレビの楽園』から『JA』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ハナレビの楽園』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品…『戦姫絶唱シンフォギア』は前期に放送していて百合が期待できるアニメのコミカライズ版ということで購入をしてみました。
下の3作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました…『まんがーる!』はどうも『ゆるゆり』と同じ制作会社さまが2013年にアニメ化をされるご様子でございます?
ちなみに、今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』から取ってみました。

今回購入しましたコミックたち、少なくとも既刊を読んでおります3冊はそれぞれにかなりよい作品でございますから、こちらは優先して読んでいこうと思います。
その他の作品もなかなかよさげではございますけれど、他にも未読でよさげな作品がたまっておりますし、どちらを優先していこうか難しいところ…少なくとも読むのは相当先になってしまいかねません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日の続き…マリーメイア軍が瓦解し、主人公のサリサディアさんや『W』のメンバーがロンド・ベルに合流したところからでございます。
シャドウミラーの事情を知るサリサさんから皆さんお話をうかがいますけれど、やはりこのシャドウミラーという組織は地球であって地球でない別の世界…いわゆるパラレルワールドからやってきたといいます。
シャドウミラーは地球連邦の一組織であり、戦いの継続こそ人類の腐敗を止めると信じ、異星人の侵略後に反乱を起こしたそうなのでございますけれど、シャア・アズナブルのもとに連邦とジオンが手を結べてまでいる世界では失敗したといいます(ちなみにその世界ではアムロさんは行方不明らしい…)
そうした状況の中、次元を移動できる装置というものを実用化できたそうで、こちらの世界へやってきたそう…こちらで力を蓄え、ゆくゆくはもとの世界へ戻るつもりのご様子です?
サリサさんはそのシャドウミラーの作り出したアンドロイドの様なもの、つまり人間でないことも明かし、本来の名はW17でありそう呼んでも構わない、とおっしゃられましたけれどカミーユさんが激怒…そういえばフォウさんのお名前の由来も数字でございますし、このあたりに関わりがあるのでございましょうか。
シャドウミラーの戦力はゲシュペンストMk-Uにして500機以上らしいものの次元を越えた際に300機程度が失われた模様…そのパイロットはサリサさんと同じWシリーズらしいですけれど、自我を持ったのは彼女だけなのでございました。
バーム星の指導者を暗殺したのもシャドウミラーのW16であることが判明し一矢さんが激怒してサリサさんを殴ったりしておりましたけれど、ともかくこれでしたらなおさらリヒテルさんたちと戦う理由はもうないわけでございます。
その様なスパイでしたサリサさんを受け入れるかどうか、でございますけれど、ユリカさんあたりは当初から微笑ましいほど受け入れてくださっておりまして、サリサさんのことをずっと怪しんでおりましたハヤトさんもさすが論理的思考ができるかただけあって受け入れ(でも照れ隠しなのか口ではあの様なことを…/何)…疑問を呈したのはアカツキ氏あたりでございますけれど、この人もスパイとしてここに入り込んできていたので人のことは言えないのでございました(しかもバレバレのスパイであったというおまけつき…この人は本当にギャグキャラの模様でございます。
…しかし、サリサさんやヴィンデル氏自身の発言をまとめると、今のところヴィンデル氏の目的は月の御大将とそう変わらない、闘争本能に身を委ねすぎなだけのものに感じられてしまいますが…グエン卿の様な変わり者でなければついていけませんよね(ではレモンさんやアクセル氏は変わり者です?/何)

一方の敵の現在の動きでございますけれど、マリーメイア軍はさすがに全て降伏いたしましたものの、ここにきて新たな勢力、ハマーン・カーンという人物によるネオ・ジオンが動きはじめました。
またやはりギガノス帝国は事実上崩壊、ベガ星連合軍も月から去ったといいますけれど、日本にある色々なスーパーロボット研究所が敵の襲撃を受けてかなりの損害を受けた模様でございます。
特にゲッターロボの早乙女研究所の被害が激しく、レディ・アンよりすぐに戻る様に要請が出てまいりました(ですので次の戦いにゲッターがいない…)…この機に乗じてミケーネ帝国や百鬼帝国といった地上勢力が動き出しそうな気配がございます。
けれどまず動き出しましたのは、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンなどのジオン軍…ノイエン・ビッター少将(戦死しておりませんでした)やランバ・ラル大尉、それにノリスさんなどの姿もあり、序盤に出てきて以降姿を見ませんでしたのでかなり懐かしい面々でございます。
ハマーンというかたの命令によりそれらジオン軍の人々が出撃、ジャブローへやってまいります…第28話、兄を止めようとアイナさんが強制出撃でございまして、その他は自由に出撃できますけれど森と川の多い地形でございますので空を飛べないと厳しいです。
このかたがた、ギニアス氏のアプサラスは強力なもののその他の機体はおおむね弱いです…もちろんこれで終わりなはずはなく、ジオン軍を全滅させますとキャンベル星の軍勢が出現、さらにはネオ・ジオンという新勢力の軍勢まで現れます。
そのネオ・ジオンの軍勢にはプルさんとプルツーさんがおり、仲間にできるわけでございますけれど、ひとまずのんびりお金を貯めるということもありここはかわいそうではございますけれどもノリスさんともども倒すのでございました(プルさんを倒すと非常に有用な強化パーツが得られます…仲間になるキャラを倒すとたいていよさげな強化パーツが出ますし、なかなか悩ましい…)
また、キャンベル星のダンゲルという将軍は後がないので一度倒しても別の機体で挑んできたりもいたします…いずれにしましても、ここで現れる3勢力のボス敵存在なギニアス氏もダンゲル将軍も、それにハマーンというかたに謀反の恐れがあるため追放されたご様子で嵌められたっぽいグレミー・トトという人も全てここで戦死をされる模様でございます?(倒したときにコメントのないランバ・ラル大尉たちも亡くなられるのでございましょうか…)
…そのグレミーという人の乗っているクィン・マンサという機体が気になる…『ユニコーン』のマリーダさんの乗っていたクシャトリヤという機体のモデルになった、と確かブックレットに書かれていた様な…。

この第28話でございますけれど、思ったより敵の数が多くてお金も稼げますので、やはりしばらくここでのんびりしていこうと思います。
目標はプルさんとプルツーさんの乗る機体の改造費でございますけれど、彼女たちの乗るキュベレイMk-Uという機体はファンネルはよいのですけれどそれ以外はちょっと貧弱な機体で、これを使い続けるかどうか悩みどころでございます(サザビーなども後々出てくる様子でございますけれど、それまで待つのかどうか…)
今のところ、そういえばそこそこの強さもあり変形すれば空も飛べるZガンダムという機体が余っておりますので、片方のかたにはこれを使ってもらうのもいいかも、なんて考えております(もうお一方は…フルバーニアンでもありかも?)

と、このお話の敵なのですけれど、レベルはこちらと同等のはずでございますのに、妙に弱いです…いえ、あちらの攻撃の命中率がグレミー・トトをはじめどの様な人であっても、エステバリスやモビルスーツなどリアルロボット系を狙ってきた場合は確実に0%で、逆にこちらの命中率がリアルロボット系のキャラですとやはりほぼ100%になっているのでございます(ですのでスーパーロボット系なキャンベル星の軍勢の攻撃など当たるはずがございません)
これまで、ギガノス軍の一般兵相手でもこの様なことにはなりませんでしたのに、どうしたのでございましょうか…ノリスさんやノイエン・ビッター少将にランバ・ラル大尉がギガノスの一般兵より弱い、なんてなるとショックなのでございますが…。
ちなみに、今回のマップは引き続きジャブローということで森とともに川が多く、そしてモビルスーツ部隊は全て空を飛んでおらず、渡河時は水中に没したりして移動に時間がかかりますので、先にキャンベル星の軍勢を全滅させた後にネオ・ジオン軍を相手にするくらいでちょうどよい感じでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月04日

ソーニャの顔も三度まで。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(3)
○figma 佐倉杏子
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…上はDVD、下はフィギュアとなります。
DVDのほうはシリーズを購入しておりますアニメ作品…今回もおまけといたしましてグラフィグというもののあぎりさんver.などがついてまいりました。

フィギュアのほうは…
食うかい?
…見ての通り杏子さんなものでございまして、こちらは表情などをある程度自由に決められるタイプのものでございます。
こうなりますと他のかたがたもほしくなってしまう気もするのではございますけれども、お金が厳しいこともございますのでちょっと無理でございましょうか…。

杏子さんは素敵なかたでございますので何も言うことはございませんよね。
アニメDVDといえば、以前DVDを観ました『けいおん!』アニメの劇場版DVDが7月19日に発売する模様で、さっそく予約をしておきました。
ただ、7月19日といえば以前最新作をしております『ととモノ。』の新作も出ましてこちらもすでに予約をしておりまして、さらに6月末には以前しております『白恋』の新装版も出ることになっておりましてそちらも予約しておりますので、そうとうお金が厳しいことになりそうでございます(『キルミー』のDVDもまだ続いているはずでございますし)
ですので、先日いちごさんたちの集会にて触れたばかりなのでございますけれども…同人誌についての購入制限をもっと厳しくすることにいたしました。
現状予約してしまっているものは仕方ございませんけれども、それ以降は原則全て、どの様なジャンルも何も購入しない、という方向で進もうかと思います…百合な同人誌を購入しなくなるというのはとてもさみしいことではございますけれども、生活費のほうを削るなんてわがままなことはできませんし、百合なコミックやアンソロジーも結構出ている現状、費用対効果を考えますと仕方ないでしょうか…。
ただ、藤枝雅さまなど特にお気に入りのサークルさまにつきましては例外として引き続き購入をしようとも思っております…残すといたしましたらあとは【ぱるくす】さまあたりくらいでございましょうか。
…あと、スバティアカップリングのものもよろしゅうございますよね…その様なもの、ここ1年出ておりませんし、出ていたらとても貴重なものなのでございますから…(何)


ということでさっそく『キルミーベイベー』のDVDを観てみました。
はやいものでもう第3巻でございますけれども、特にストーリーのないコント作品でございますからそのあたりは特に気にしなくてもよろしいかもしれません?

第5話は『むしをまつりてうみにんぎょう』ということで、やはりタイトルどおりのお話…つまり虫を捕ろうとされたり夏祭りへ行ったり、あるいは海へ行ったりするわけでございます。
虫のお話はもちろんスズメバチがたくさんいたり、夏祭りはやすなさんが散財されてしまったりして、原作でも読んではいるのでございますけれども相変わらず笑ってしまうお話たちでございます。
最後はやすなさんお手製のパペットのお話で、このエピソードは特に楽しく好きでございますので(一番楽しかったのはハロウィンになるでしょうか)アニメにもなってよろしゅうございました…やすなパペットの最終形態がひどすぎます(何)

第6話は『へそからくりでてるごおり』ということで、こちらはタイトルの並び順にお話が展開されていくわけではなくって、まずは前半を使ってかき氷のお話でございました。
後半はやすなさんがソーニャさんのお家へ行きたいと駄々をこねて結局あぎりさんのお家へ行かれましたり、台風が襲来しててるてる坊主が龍神さまとなってしまったり雷様のお話になったりするのでございました。
…今回の2話は結構あぎりさんの出番が多かった印象でございましょうか。

何だか感想がいつも以上にただあったことの羅列に終始してしまっておりますけれども、これはよい意味で原作のエピソードを沿ってくださっている、という意味もございます…原作で読んでいてそちらでも笑ったはずでございますのにこちらでもまた笑ってしまうのでございました。
やすなさんのおバカっぷりが声がついていることで増していらっしゃる気がいたしますかも…もちろんこれはいい意味ででございまして、やすなさんの声優さんはなかなかぴったりイメージに合っております。
おバカすぎるやすなさんにちょっと暴力的なソーニャさんでございますから、ときどき出てくるあぎりさんのほんわか分が色々中和してくださっておりますかも?
そんなおバカなやすなさんですけれども、色々彼女に言いながらもお祭りなど付き合ってあげているソーニャさんは…(何)
ともあれ、相変わらおバカな作品で楽しいものでございました…原作の雰囲気を守りつつもそれともまた違ったかなり独特な雰囲気もよろしゅうございますし、原作を読んでいても十分楽しい作品で、次も楽しみにいたしましょう。
…さて、どうする、折部やすな!(このフレーズが気に入ってしまっております…その他の男女の声も面白くてよろしゅうございますよね)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは地上ルートや新規参入キャラのレベルも宇宙で使っていた皆さんと同じくらいになりましたので、先へ進みますことに…地球連邦の基地にバーム星人が、労働力を得るために攻めてくるのでございますけれども、それを撃退いたします。
この戦いではリヒテルさんの親友だというアイザムというかたが現れるのでございますけれども、この戦いの後のお二人のやり取りがあまりに切ない…どちらも立派なかたで、好感の持てるかたがたでございます。
一方、そのバーム星人の基地から流されてしまったエリカさんは平和活動を行っているリリーナさんたちに救助されまして、地球人でもバーム星人でも争いなどなくともに生きていける世界を作ろうと手を携え、その理想を胸に小バームというところへ向かっていきました。
この戦いの後、補充パイロットとして『逆襲のシャア』にいらしたケーラさんとともにクワトロ・バジーナ大尉という人が加わりましたけれども、すでにブライトさんやアムロさん、それにララァさんにも赤い彗星だとバレバレのご様子でございます。
そのクワトロ大尉は百式という金色の機体に乗っていたのでございますけれども、それほど強い機体でもなく改造するお金がもったいなかったので、とりあえずシャア専用ゲルググに乗っていただきました(アイナさんはメタスへ…)…本人なのでございますし、これが一番よろしゅうございますよね?(何)
…その後、第16話でクワトロさんを戦わせると、戦闘BGMがあの『シャアが来る』になっておりました…音楽は嘘をつかないのでございますね(何)

次は無事にネェル・アーガマも受領して、日本へ…スーパーロボットたちの補給をしにいく模様でございます。
ここでのブライトさんとユリカさんのやり取りが面白く、やはりこのお二人の艦長はそれぞれにかなり高レベルでよいかたがたでございます。
その様な中、ゲッターロボとマジンガーZが先行して研究所へ戻って補給を受けようとされます…新型ゲッターを気にする主人公のサリサディアさんもついていくことにいたします。
一方、百鬼帝国側も動き出しまして、ゲッターロボと正々堂々の戦いを望む鉄甲鬼というかたの希望に乗じてミケーネ帝国とともにゲッター、マジンガーの両者を討ち果たさんと計画を練ります。
その動きを察知したグレートマジンガーたちも動き出しますけれど、そのパイロットの鉄也さんは甲児さんに少し複雑な想いを抱いていらしたご様子…?
そして第15話、ゲッターロボと鉄甲鬼さんとの一騎討ちが行われますけれど、その最中に暗黒大将軍やヒドラー元帥が不意打ちを行いゲッターロボ、マジンガーZはともに大破、ムサシさんが重傷を負いますけれど、ゲッターGという新型らしい機体が現れまして、皆さんはそれに乗って戦うことになりました…ムサシさんの代わりにはベンケイさんというかたが搭乗されます。
鉄甲鬼さんはその暗黒大将軍たちの行動に激怒しゲッターロボを護るべくこちら側につきました…鉄甲鬼さんを最後まで生き残させることができれば仲間にできる、ということなのでございますけれども、彼は勝手に動く上に機体も強くございませんのでなかなか難しいところでございます。
でも、幸いこちらの回復を受け付けてくださいますので、回復しつつ周囲の敵をサリサさんを中心にして撃退…と、上部からまた別の異星人が増援で現れましたけれど、そちらにサリサさんを突入させて攻撃を彼女に集中していただきます。
そうして数ターンいたしますとグレートマジンガーたちが、そしてさらに1ターンたちますとようやくロンド・ベル本隊がいらっしゃいます…と、この時点で暗黒大将軍やヒドラー元帥たちは撤退してしまわれました。
ですので戦闘は案外楽に終わりまして、でもこうしたシナリオは一度で終えたいものでございますので一気にクリアをすることにいたしました。
ただ、ここで現れた敵のHPが70,000を越えているのですが…現状最強の攻撃のサリサさんのソードブレイカーですら気力150+魂でダメージ30,000程度でございますので、もちろん誰の攻撃であっても一撃では撃墜できません。
しかもよくゲージを見ますともう一桁増えそうなスペースも見えますし、これってもしかいたしますとHP100,000を越える敵とか出てきてしまうのでございましょうか…相手の防御力も上がりこちらのダメージが減少することも予想されますし、なかなか厳しい展開になっていきそうでございます。
ちなみに新ゲッターはかなり強力な機体かと思われます…シャインスパークは映像もよろしゅうございますし、これでしたら使っていっても問題なさげでございます?
また、このお話からネェル・アーガマも登場…こちらは『ユニコーン』にも出てきた戦艦で、なかなかよろしいものかと思います(改造度はアーガマのものをそのまま引き継いでおられます)

戦後、グレートマジンガーたちは仲間に加わりました…とりあえず、グレートマジンガーは量産型を得るのに鉄也さんの撃墜数を30にしなければならない様子でございますので少し使ってみようと思います?
でもそれほど惹かれる機体やキャラではございませんので、それが達成できましたらそれで終わりになるでしょうか…グレートマジンガーを改造するお金はなく、またマジンガー系のキャラは互いに乗り換えが可能となっておりますので、ある程度改造してあるマジンガーZに鉄也さんを乗せて撃墜数を稼ぐ、という方法にしようかなと思っております。
また、ムサシさんは普通に生きておりますのにゲッター3のパイロットがそのままベンケイさんになってしまいました…古いほうのゲッターが1固定で使えるのですけれど、ムサシさんは空中特性がDですので使えず、結局待機キャラとなってしまうのでございました…(しかもこれまでの改造度は新ゲッターに受け継がれて古いゲッターは改造度0になりましたので改めて使うこともないでしょうか)
さらに鉄甲鬼さんも仲間になりました…こちらは全ての戦いが終わった後にゲッターロボとの再戦を望んでいるご様子です?

次のお話なのでございますけれど、何やらギガノス帝国のドルチェノフ中佐やネオ・ホンコンの(あの『G』にて馬に蹴られて首が飛んでしまった)ウォン氏が強化人間やバーサーカーシステムを用いて何かを企んでいる様子でございます…ただ、それが何かなのかは解らないのでございますけれども。
そのギガノス軍には汚物と呼ばれたあまりに個性的過ぎる人々の集った隊があるのでございますけれども、その隊がロンド・ベルの前に現れます…ちなみにその人々のキャラ紹介、何だか酷い書かれようの人が多い気がしてしまいます?(何)
相手の手の内がよく解らないこともありロンド・ベルは撤退しようとするのでございますけれど、相手が出してきた強化人間のお二人、フォウさんとロザミアさんはカミーユさんの知り合いらしく、カミーユさんが勝手に飛び出してしまいました(しかも鍛えていないスーパーガンダムで…)
さらにはドモンさんまで出撃してしまい、仕方ございませんので結局第16話は他の皆さんも出撃して戦うことになりました。
敵のほうは普通に倒していけるのでございますけれど、数ターンいたしますとノーベルガンダム…アレンビーさんが現れました。
味方で登場したのでございますけれども、さらに数ターンいたしますと突如暴走してバーサーカーモードと化してしまい敵となってしまいました…彼女は再動や応援といった他のキャラに使う精神コマンドを持っておりますので、敵になる前に使いきってしまいましょう(何)
それにいたしましても、やはり暴走していないときのノーベルガンダムのデザインは素晴らしいです…アレンビーさん自体よいかたでございますし、仲間になった際には使いたいものでございます(あとはレインさんがどうなるか…さすがにマンダラガンダムは出ませんよね?/何)
ということで、このマップは敵の数がやや少ない気もいたしますもののお金はそこそこ入手でき、また名のあるキャラも多く機体はそれほど強くないということでレベル上げの比較的しやすいお話な気がいたしますかも?
フォウさんとロザミアさんはどちらか片方を仲間にできるそうなのでございますけれども、どちらがよろしいでしょう…雰囲気としてはどちらも悪くなくって悩ましいところなのでございますけれども、キャラの説明を読みます限りフォウさんのほうが重要キャラの様なイメージがございます?(あのかたのお話ではフォウさんのほうがよい精神コマンドも持っておりお勧めのご様子です)
また、この第16話終了後にまた物語の分岐があるご様子…ギアナ高地といういかにもドモンさん向けの場所へ向かえばダイモスの追加武装が得られるご様子で、そちらへ向かうことになりますでしょうか(その他2ヶ所へ行けばそれぞれそこでしか仲間にならないキャラが仲間になる様子ではあるのですけれど、仲間にしたところでよほどのかたでない限り使うことはないと思いますので気にすることはないです…?)
…そのお二人のうちロザミアさんについて、キャラ図鑑を見ますと愛称が「ロザミア」「ロザミィ」となっている、でも違うところはそこだけで他の文章などは全く同じな2つのページが出てきておりました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月28日

零れる砂のアリア

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○零れる砂のアリア
○きんいろモザイク(2)
○うさかめコンボ!(1)
○Rainbow☆Starbow(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(4)
○四季おりおりっ!(4)
○魔法少女リリカルなのはViVid FULL COLORS(1)
○魔法戦記リリカルなのはForce true colored(1)
○ストライクウィッチーズ アンドラの魔女
○閃乱カグラ -紅蓮の蛇-(1)
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは私の好きなアーティストさまのお一人でございますシモツキン…霜月はるかさまのNewアルバムということで購入をいたしましたものとなります。
こちらのアルバムは以前購入しております『ティンダーリアの種』や以前購入しております『グリオットの眠り姫』に連なる一連のシリーズなファンタジーボーカルアルバムとなるご様子でございます?
さっそく聴いてみましたけれども、こちらはさすがにとてもよろしいものでございました…上2枚のアルバムと較べますとやや収録時間が短いですけれど、それを不満とするのは贅沢というものでございましょうか。

コミックのほう…『きんいろモザイク』から『Rainbow☆Starbow』まではおなじみとなっておりますきらら系の作品となっておりまして、『きんいろモザイク』と『うさかめコンボ!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『うさかめコンボ!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『Rainbow☆Starbow』は何となくよさそうでございましたので購入…今月はこの1冊くらいしか第1巻の作品がございませんでした?

『ゆるゆり』アンソロジーと『四季おりおりっ!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『四季おりおりっ!』もまたこの巻で最終巻となっている模様でございます。

その下2冊、『なのは』のコミックたちは、何なのかよく解らなかったのでとりあえず購入してみたのでございますけれども、どうやらこれらはすでに出ておりますコミックの第1巻をそのままフルカラーにしたものとなるご様子でございます。
内容はそのまま全く一緒でございますし、いわゆる第4期に関しましてはあまり思い入れも強くなかったりいたしますので(何)、これはあえて購入する必要はございませんかも…第2巻以降は購入を控えておこうと思います。
…あと、『Foece』という作品につきましても、ここまで読む気がしない作品を購入し続けるのもどうかと思いますので、続刊は購入をやめておこうかと思います(これ、別に『なのは』でなくてもよい作品でございますし、もうよろしゅうございますよね?)

『スト魔女』のコミックと『閃乱カグラ』のコミックはちょっと気になるシリーズでしたことから、一番下の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

今回購入をいたしましたコミックたちはかなりよきものが多くって、以前購入をいたしました百合姫コミックスたちがまだ未読な状況ながら、まずあ今回のものたちを優先するしかないかなと思います。
でも、まずはどれを読みましょうか…『きんいろモザイク』『うさかめコンボ!』というきらら系な作品もよろしゅうございますし、『四季おりおりっ!』や『ゆるゆり』のアンソロジーも気になる作品で、ここは気分に任せてみましょうか(何)
…一方の『なのは』は色々見切りをつけてしまいましたかも?(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第11話でのんびり…ノインさんのレベルがかなり高くなってしまったということもあり、彼女に代わってこれまでこのお話では使っていなかったダイモスを出してこちらのレベルを上げることにいたしました。
これでダイモスもトップレベル…とまではいきませんけれど、このお話で使い続けてまいりましたアイナさんとカミーユさん、それにリョーコさんとヒカルさんとイズミさんと同等のレベルになりましたので、よしといたしましょう。
…そういえば、ダイモスにジャマーをつけておりましたけれど、よく見ますと一矢さんがエースパイロットになっておりまして、そのボーナスが切り払い発生確率100%になっておりまして、それでしたらミサイルは完全に切り払えることになりますので、ジャマーは無意味なのでございました(何)

次は同じくこのお話で使えていなかったマジンガーZを鍛えよう…かとも思ったのでございますけれども、すでにあのナデシコのお三方の機体も他の機体並になりましたので、今日あたり先へ進んでみようかと思います?
…その際にはセイラさんも出撃させなければならない模様でございます?(ララァさんを仲間にする場合…ララァさんは仲間にしても使うかどうか怪しいところでございますけれども、仲間にできるかたは極力仲間にしていきたいものでございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月20日

全ての女子高生を大和撫子に!!…できれば嬉しいです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスを…
○きものなでしこ(1)
○メッてされてキャッ
○最低女神
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…今回は全てコミックとなりまして、さらにいいますと全て百合姫コミックスとなっております。
『きものなでしこ』は『百合姫』にて連載されております4コマ…帯に以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまも応援、と書かれておりましたけれども、どちらも系統としましてはゆるい日常系の作品となりますものね…(ちなみに「アホの子櫻子も驚愕!!」などとも書かれておりましたり…/何)
残り2冊は短編集となっております。
…今日の日誌のタイトルは『きものなでしこ』の帯から取ってみました。

今回は数は少ないものの百合姫コミックスということで百合は間違いなく期待できまして、それに『きものなでしこ』は個人的に好きな作品でございますけれども、以前購入しております同じく百合が確実に期待できますきらら系のつぼみシリーズも読めていなかったりと、どちらを優先すべきか悩みどころかもしれません?
…けれど、まずは今現在新たな舞台の作品がアニメ放送されているといいます『咲』関連のコミックを優先してみようかなと思います(『クイーンズブレイド リベリオン』も今期のアニメでございますけれど、こちらはコミックを読む気があまり起きなくって…だって、クローデットさんがおかしなことになるみたいで…/何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、昨日は帰りがけに上の作品たちを購入してまいりましたり、あともう少しで仕上がりそうなものがございましてそちらに力を入れましたり例のDVDを優先させたりということで、ほんの少ししたくらいでございました…。
今日もあまり手をつけることができないかと思いますけれども、気長にのんびり進めてまいりましょう…あまり急ぐのももったいない気がしてしまいますし(何)
…ちなみに、現在は第6話なのでございますけれども、このお話から仲間になりますバニング大尉を主人公のサリサディアさん及びノインさんやブライトさん同様に最優先で使っていこうかなと思っております…個人的にかなり好きなかたでございますから。

ゲームといえば、上でも触れましたあのかたに教えていただけたのでございますけれども、こちらから公式サイトへ行けます様に、7月19日に『新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園』という作品が出るご様子でございます。
『ととモノ。』といえば以前最新作をしておりますけれどもそのタイトルに『Final』とついておりましたのでそれが最終作になるかと思っておりました…でも、どうやら今回の作品はシステムなどが違う雰囲気もございますし(ミステリー要素がございます?)、新シリーズということになるのかもしれません。
とはいいましてもイラストは同じ様子でございますし、それに機種もPSPとのことでございまして、主人公まわりの設定が改悪などされておらず好きなキャラを自由にパーティ編成できたりできるのでございましたら、購入してみようかなと思います。
ですので一応は購入候補…これから発売予定のゲームで購入確定となっておりますのは以前しております『白恋』の新装版と以前しております『Fate/EXTRA』の新作な『CCC』ということで、いずれも何かの続編などとなる模様です?(『白恋 リ・セラピー』はPSP版とPC版が同時に出ますけれど、ここはPSP版のみの購入で…何か違いがあるのでございます?)

それで、その購入確定作品の1つな『Fate/EXTRA CCC』はいつ出るのでしょう…と思いましたら、こちらの公式サイトに「2012年冬発売」と本来の2012年春から発売延期されたことが書かれておりました…。
ちょっと残念でございますけれども、でもキャラクター紹介ページができておりまして、そこに主人公さんも紹介されていて、女の子な主人公さんはきちんとアサミーナさんのままでしたので一安心…アサミーナさんにお会いできるのを楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月14日

初恋を覗いてみない?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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謎の作品もあり?
○つぼみ(17)
○総合タワーリシチ(1)
○prism(1)
○姫のためなら死ねる(2)
○世界でいちばん強くなりたい!(2)
○くちびるためいきさくらいろ(1・2)
○クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(1)
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…今回は全てコミックになります(下でちょっとしたものに触れますけれど…/何)

『つぼみ』から『prism』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…とはいっても4コマではなくって隔月発売の百合アンソロジーとそれに連載されておりました作品のコミックでございます。
『姫のためなら死ねる』と『世界でいちばん強くなりたい!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました。
その他は何となく気になったりしましたので購入をいたしましたけれど、『くちびるためいくさくらいろ』って作者もあれと同じでございますけれど…?

コミックのほう、まだきらら系や『咲』など未読のものがたまっておりますので、つぼみシリーズの2冊は後回しにしますかも…いえ、これらの作品って『つぼみ』で読んでおりますし…(何)
でもその『つぼみ』に『姫のためなら死ねる』、それに色々と気になってしまいます『くちびるためいきさくらいろ』は優先度を高めて読んでみようかなと思います。
…今日の日誌のタイトルは『prism』の帯から取ってみました。

あと…ごめんなさいごめんなさい、ついこの様なものも購入してしまいました。
でっちゃんです(何)
…こちらは以前読みました『ブラックロックシューター イノセントソウル』や以前読みました『ぶらっくろっくちゃん』に出てまいりましたデッドマスターさん…かっこよろしかったのでつい購入をしてしまったのでございました(何)

その他、下で触れます作品で出てきまして気になりましたこともあり…という、以前しております『ヒーローズファンタジア』をしまして気になりましたのでこちらを購入しました『スクライド』と同様の流れで、知人からとあるDVDを借りてまいりました。
こちらは完全に百合とはかけ離れたものなのでございますけれども、『スクライド』といいたまにはその様な作品もよろしゅうございますよね…このシリーズはとっても大好きなあのかたも影響もあり結構色々観ておりまして好きでございますし。
本当は結構以前にこの借りました作品もお勧めをいただいておりましたけれど、その当時はその知人がDVDを持っておりませんでしたのでお借りできませんでした…でも先日聞いてみますといつの間にかご購入されていらしたそうで、それで今回お借りさせていただいたのでございました。
ひとまず、もうすぐ終わりそうな『百合霊さん』が終わった後、こちらを1巻ずつ観ていこうかなと思っております。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは相変わらず第4話で止まっておりまして、シリーズ最新作をされておりますあのかたに対しましてかなり遅々としたスピードかと思いますけれども、のんびりのんびりで進めてまいりますのでどうかお許しくださいまし…!(何)
その第4話ではスーパーロボットたちが途中で現れるのでございますけれども、その皆さんに戦ってもらったり、それに現在いらっしゃる皆さんについても色々やってみまして、より戦闘などに慣れてみております。
その結果感じたこととしまして、まずはドラグナーの皆さんの合体攻撃がかなり使い勝手がいい、ということ…これは3機がそばにいれば発動できまして、攻撃を行う機体以外の2機はすでに行動を終了していても行えるなかなか強力な攻撃でございまして、行動を終了していてもいいということで3回連続で使うことも可能でしたりするわけでございます。
ドラグナーの皆さんは何だか愛着がわいてきておりますし、この様に使いやすいということもございますので、引き続き今後も使っていく予定になります…?
…あと、無印ガンダムって意外とこれからもずっと使えていけそうな強さを持っている気がいたしますかも…スーパーナパームってエネルギーさえ上げておけばかなり使い勝手がよいと思いますし(ナパームが宇宙で使えるってどういうことです?/何)

回復関係について、メタスやドラグナー3号機など回復機能を持つユニットは、ダメージを受けた機体を回復するだけで結構経験値が得られる、とか…ブライトさんのアーガマなどレベルの高い機体を回復すれば敵を撃破するよりも多い経験値を得られることもございますし、これはなかなかよろしゅうございますかも?(戦闘力は微妙なさやかさんも回復役にすれば…回復できるさやかさん、といっても某魔法少女ではございませんよ?/何)
一方のエネルギー補給可能な飛行機については、移動後は補給が行えないうえに補給を行った相手は気力が減少する模様ですので使い勝手は悪いです…でも同乗している女の子が悪くございませんので使ってみてもよろしいかもしれません?
スーパーロボットなユニットはHPやエネルギーの消耗が激しいですから、これから先、これらの機体は少なくても1機は必要なのかもしれません?

スーパーロボットな皆さんについては、マジンガーZは防御力が高いので多少の攻撃を受けても問題ない感じでございますけれど、エネルギーの消耗がやや激しいでしょうか(マジンガーZと暗黒大将軍を戦わせるときちんと相手を認識した台詞になりよろしい感じ…/何)
ダイモスは攻防ともに平均的といったところでございますけれど、結構斬り払いを発動してくださいます。
ゲッターロボとテキサスマックについては防御力もそれほどでもない上に攻撃も回避しづらく、敵から受けるダメージが大きくてちょっと厳しいかも(敵はテキサスマックを狙ってくる傾向がございます…これって一番穴になっている、ということでございますよね?)…今のところ待機メンバーにしてしまおうと考えてしまっておりますけれど、大丈夫です?(何/でもキャラクター自体はなかなかよいのですけれど…特にテキサスマックのお二人が陽気でよろしゅうございます)
ボスボロットについては敵の元へたどり着く前に戦闘が終了いたしますけれど、仲間の獲得経験値を2倍にできる精神コマンドを持っており、しかもそれを3回も使えて結構有用でございますので毎回出撃メンバーには選びますかも?(何)
攻撃は皆さんそれぞれに強力で、エネルギーをきちんと管理及び補給できれば問題ないでしょうか…でもそうはいいましても、必殺技に当たりそうな攻撃といえども無傷の敵を一撃で倒すには至らないですから、これも使いどころの問題でございましょうか。
理想は、回避率の高いリアルロボット系である程度敵のHPを減らした後にスーパーロボットで止めを刺す、かも…正義のヒーローとしてもそれが正しいです?(何)

その他、精神コマンドは色々有用で、HPを回復するだけでなく敵を撃破した際に得られる経験値やお金を増やすことができたり、敵へ与えるダメージに命中率や回避率に移動力を上げたりととても便利でございますので、ここぞというときは惜しまず使えばよい感じでございます。
援護攻撃も非常に有用で、特に主人公のサリサディアさんがこれを持っているのは非常にありがたいです…暗黒大将軍やワルキメデスの乗る機体もこれがあればサリサディアさん以外の人でも撃沈できてレベル上げもできます(ただし援護攻撃では援護をする人の熱血は効果なしの様子?)
あと、のんびりしすぎているせいもあって、撃墜数50機を越えるエースパイロットが続々と出現しておりますけれど、キャラによって得られる効果が違うご様子…でも皆さん有用なものになっているかと思いますので、やはりお気に入りキャラにはたくさん敵を撃墜してもらうとよろしげでございます。
エースパイロットになったら戦闘開始時の気力が100ではなく105になっている気配もございますけれど、初期の移動の際に全員アーガマに搭載してしまって下がってしまうのでブライトさん以外は意味がない…(何)
あと、機体を完全に改造すると何かいいことがあるご様子でございますので、無理してこのお話で主人公さんの機体だけそうしようかなと思ったり…いえ、計算したところによると思ったよりも少ない、少なくとも無茶ではない金額でできそうでございましたので…(何)
…ということで今しばらく第4話でのんびりしちゃいますけれど、よろしゅうございますよね?(何)


一方の『百合霊さん』のほうは10月の最後の日、メインシナリオとしましていよいよ結奈さんと比奈さんがお身体を百合霊さんたちに貸して、お二人の初体験を成就させるという大変なことを行う日がやってまいりました。
その日のお昼はこれまで恋のお手伝いをしました皆さんに偶然会ったりしながらも、結奈さんと比奈さんに百合霊さんたちと阿野さんを交えお昼ごはんを食べたりいたしましてのんびりした時間を過ごしましたけれど、結奈さんと百合霊さんたちは緊張気味でございます。
そして、夜…こっそり学校に残った結奈さんと比奈さんは百合霊さんたちに身体を貸すことになるのですけれども、その前に比奈さんにも百合霊さんたちが見える様になったご様子?
サチさんは結奈さん、恵さんは比奈さんに憑依いたしますけれど、完全憑依を行うとその人の外見もその幽霊の姿になり、元々の人は眠った様になるご様子ですので、初体験を行うのはまさにサチさんと恵さんとなっておりまして、これは結構安堵いたしました…外見が結奈さんと比奈さんのままですと、やっぱり色々、あれでございますよね?(何)
憑依後はサチさん視点になりまして無事、お二人の満足する初体験が終わりまして、そこから結奈さんと比奈さんは元に戻るのですけれど…お二人が満足したということは、つまりお二人は思い残すことがなくなって天へ昇ってしまわれる、ということでございます…。
結奈さんと比奈さんのお二人で百合霊さんたちを見送ることになりますけれども、この半年の間、色々なことがございましたもののお互いによき友人となれておりましたから、やっぱり別れはさみしいもの…見ているこちらもさすがに切なくなってしまいました。
そうしてお二人は去ってしまわれ、結奈さんは比奈さんとともに歩んでいく気持ちをあらたにしまして、物語は終了…エンディングクレジットも流れました。

そう、エンディングも流れたのですけれども、スケジュール帳には11月のページもございまして、そこにはメインシナリオの続きが…結奈さんと比奈さんが改めてお二人としての初体験をされるというお話でございまして、エピローグにあたるお話になりましたでしょうか。
それが終わりますと本編そのものは全て終了となったみたいなのでございますけれど、アナザールートというものが解禁されました。
こちらは4月から色々な皆さんの色々なお話が見られるご様子で、本編が少し急ぎすぎで個々のキャラの描写がさみしいかなと感じていた身としましては嬉しいものでございます。
昨日はとりあえずそこで終わってしまいましたので何も見てはいないのですけれど、ヒントとして選択肢をどうにかすればアナザールートの数が増える模様…これはメインシナリオの選択肢を色々選んでみましょう、という解釈でよろしいのです?
そういえば、本編中の選択肢って選択によってはルートが変わったりしたのでございましょうか…阿野さんルートがあった、なんてことはございませんよね、きっと、多分、おそらくは(何)
ともあれ、一応ゲーム本編はクリアしたかたちになりましたけれども、このアナザールートを一通り見終えることができましたら全体的な感想を書こうと思います…そうしましたら、次は上で触れましたDVDを観てまいりましょう。
…それにしましても、やっぱり比奈さんがかわいすぎます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月31日

学園中のカップル・カップル候補生を後押しして、目指せユリトピア!

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○屋上の百合霊さん
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…こちらはゲームとなりまして、百合が確実なアドベンチャーゲームということで購入をしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、さらに年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
PCなゲームは同人作品でしたら結構購入しておりますものの、そうでないものは基本的には購入しておらず…でもこちらはかなり正統派な百合ゲームに見えましたので、思い切って購入をしてみました。

購入しました際、特典としましてオープニング及びエンディング及び挿入歌の収録されたCDに下敷き、それにメロンブックス購入特典のドラマCD『ケーキとカレーとバンジージャンプ』がついてまいりました。
昨日は届いた時間が遅めでしたこともあり、また下で触れます作品がなかなかいいところまできておりましたのでインストールしただけでプレイはいたしませんでしたけれども、のんびりと進めてみようかと思います。

百合メインなゲームといえば、以前クリアしております『白衣性恋愛症候群』について、こちらにございます公式サイト内にあるブログによりますと『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リ・セラピー)』というものが出るご様子でございます。
そのブログからのリンク情報で現在確認できますことは、PSPにて6月28日発売予定なこと、それにルートありキャラとしてあみさんとやすこさんが追加され、完全な新キャラとして若本まゆきという子が追加され、それにさゆりさんについてはアフターストーリーが追加されるとのことでございます。
これ以上のことはちょっとよく解らないのですけれど、これは現在出ております『白恋』をベースに新ルートなどを追加した感じの以前しております『ソルフェージュ』の様なかたちになるのか、それとも全く新しい物語になっているのか、そのあたりはどうなるでしょうか(おそらく『ソルフェージュ』の様な+αでございましょうけれど…)
いずれにしましても、こちらは同人やPCでないゲームの中では百合的にものすごく高い、百合々々なゲームという貴重なものでございますし、またPSPで出るといいますし、何よりさゆりさんが素敵過ぎて仕方ございませんからもちろん購入確定の作品でございましょう。
…それにしましても、この様なかたちで続編(?)が出ますなんてちょっと予想外…もちろん嬉しい予想外でございます。

あと、こちらの公式サイトによりますと『アトリエ』シリーズの新作も出るご様子…このシリーズは毎年1作ずつ新作を出しておりますものね。
タイトルは『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』という様子で、これまで3作続いてきた『アーランド』シリーズは終了し新しいシリーズとなる模様でございます。
ただ、私はRPG系作品についてはもう身の丈にあった作品…つまり主人公が女の子かつ自分で名前もつけられる作品を中心にしようと決めまして、それに時間制限のある作品はつらいこともあり、こちらはよほどのことがない限りは購入は見送ろうかと思います(結局『メルル』もほとんどプレイいたしませんでしたし…)


とっても大好きなあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは現状発生するイベントは全て終了いたしましたので、セリッシュ姫のところ…ではなくって彩菜さんの会社へ戻ることにいたします。
すると赤い盾の研究員の分析の結果赤い霧が何とかなりそうなことが判明…翼手の血液成分に似ていたということで、クルル曹長はただのラッキーじゃないかと強がっておられましたけれど、やはりストーリー上ではこのクルル曹長が一番目立っている気がいたします。
その様なところにアドロアス界に残っていたというシェリスさんや君島さんから通信があり、かなみちゃんが無常氏によってさらわれたといいます。
その無常氏はホーリー施設にてかなみちゃんを監禁し、絶対知覚のアルター能力の保持者であるイーリャンさんの能力とかなみちゃんの能力を利用し世界の王となろうとしている模様…もう大魔導士も出し抜き、完全な暴走状態に入った模様でございます。
でも銀さんたちの能力でその居場所はすぐに解りまして、怒り心頭のカズマさんと劉鳳さんを先頭に施設に入り込みます…そこには無常氏についていけず隠れていたスイカの人と水守さんがいらっしゃいまして、簡単な状況を皆さんに説明をいたします。
この様な状況に至ってもどうしてジグマール隊長は無常氏などに従っているのか(イーリャンさんは親が人質にされている雰囲気だったのですけれど、先へ進みますと疑問が解けました)、と皆さん疑問になりますけれど、ともかく奥へ進むことになりました。
奥へ進みますと、ジグマール隊長が皆さんの前に立ちふさがり、あのアルター結晶体によって手にかけられた母親の死を利用して劉鳳さんを取り込んで利用してきたなどと、明らかな挑発を…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品で東方不敗マスターアジア師匠がドモンさんへ対して行った態度と同じことを彼へ行い、そして戦闘となってしまいました。
ジグマール隊長を倒しますと、彼は急激に老化…どうやら己の寿命を対価としてアルター能力を引き出すという、黒さんなど契約者に近しい能力を保有していらしたご様子でございます。
そして、イーリャンさんはジグマール隊長の子供(クローン?)とのこと、そのイーリャンさんやアルター使いたちが差別なく生きていける世界を作るという信念のもとにホーリーを護ってきたこと、などを語ります…先ほどの劉鳳さんへの挑発めいた言葉はやはりあの師匠と同じく、彼の力を引き出すためにあえて言われた様子でございまして、劉鳳さんたちの力を見れたジグマール隊長はとても満足そうでございました…。
そしてその意志を劉鳳さんに託すと、ジグマール隊長は息絶えてしまわれました…登場人物が明確に死亡したシーンはアリッサさんたち以来となる気がいたしますけれど(そう、このゲーム、悪役を含め明確な死亡シーンはほとんどございません…クローン偉人集団が手を引いたときにはもしかして悪役も含め全員生存ルートを狙っているのかな、とか思ってしまいましたし…)、ジグマール隊長も己の正義や信念のもとに生きた立派なかたでございまして、その最期は涙なしでは見ていられませんでした…。

そこからさらに先へ進みますと、そこには劉鳳さんの母の生命をかつて奪ったというアルター結晶体が立ちふさがってまいりました…この謎の生命体はどうも他の世界から迷い込んできた者のご様子?
母の仇がこの生命体だと知った劉鳳さんは一人でそれに突撃…1対1の戦いになりましたけれども、相手の一撃で劉鳳さんはHPの全てを削られて敗北してしまいました…。
それはイベント戦闘でしたみたいでゲームオーバーにはならず、劉鳳さんが瀕死の重傷を負って力尽きそうになるところを、シェリスさんが自らのアルターを用いて、回復させようとされます…でもそれは己の生命を引き換えにしてしまうものとなるみたいでございました。
その様なシェリスさんをアメリアさんとメリッサさんが止めて、お二人が回復魔法で劉鳳さんを回復させて、改めて皆さんでアルター結晶体を倒して撃破…これ、生命を賭そうとされるシェリスさんの様子がかなり涙を誘う雰囲気でございましたし、他に回復手段がなさそうな『スクライド』アニメ本編でございましたらもしかいたしますとシェリスさんはここで亡くなったりされるのでございます…?(アニメ本編では亡くなられた君島さんもこのゲームでは生きておりますし…)
そうしてたどり着いた施設最奥にはかなみちゃんを捕らえ、そして異世界へ通じるゲートを前にした無常矜侍氏が待ち受けておりました…彼はかなみちゃんを人質に取りますけれども、カズマさんはそれを気にすることなく攻撃をされようとなさいます。
結果的には無常氏はかなみちゃんには手を出さず戦うことになりまして、撃破しますと異世界へ逃れようとされますけれど、黒さんのワイヤーに首を絞められて絶命…上で触れましたアリッサさんと深優さん、アリッサさんが亡くなったことにより消滅したシアーズ財団会長(でもHiMEの戦いの対価で消えた人々は理事長さんが「全て」蘇らせたのでございましたっけ…?/何)、そしてジグマール隊長に次ぐ確実な死亡者となりましたけれど、その様な凄惨な死にかたをしたのは彼がはじめてでございましょうか(いえ、深優さんに斬られた神父がおりましたっけ…/何)
ただ、無常氏はこの作品最大の絶対悪的存在でございましたので(大魔導士には彼なりの正義があり…)、この最期もやむなし、でございましょうか。
かなみちゃんもカズマさんのもとへ戻れまして、さらに無常氏が開いたゲートは黒さんたちの世界へ通じるものだということも判明し、これでこのイベントは一応のハッピーエンドで終了でございました。
このイベント終了後、カズマさんたち『スクライド』ののかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりました…これであらゆるキャラクターが自由にパーティを組める様になりました。
…今回のイベントで『スクライド』関係のストーリーも完結した感でございまして、スイカの人や水守さん、イーリャンさんなどの姿は確認できましたけれど、橘あすかさんはどこへ行かれたのでございましょう…あすかさんは以前観ました総集編DVDではなかなかいい人になっておられましたのに、こちらではホーリーにとどまったままいつの間にか消滅という悲しいことになってしまいました…(優男も常夏三姉妹撃破後いつの間にか消えておりましたけれど、彼は気にしなくってもよろしいでしょう/何)

そこからまた例によってサブクエストが出現いたしましたのでこなしましたけれども、それでサブクエストは全て終了…最後のものにしましてはものすごくあっさりしておりました…。
そこからセリッシュ姫のところへ戻り、これからのことについて考えますけれど、クルル曹長がレインを倒すアイテムの完成版が完成したとおっしゃいます…けれども、同時に赤い霧の大波があと数時間以内にセリッシュ姫や大魔導士たちの国であるヤップ=ナー王国全体を包み込むとも予測をいたします。
そのクルル曹長の作ったシェルターがあればパーティ全員分くらいはその大波から身を護ることができそうなのでございますけれど、お城に眠るヤップ=ナー王国の一万の民全員はとても無理だそう…セリッシュ姫はどの様なことをしても民を護ってと、彩菜さんに亡くなられた父の様に働いてくださいとお願いしてまいります。
それに対して彩菜さんはちょっと個人的感情に過ぎた様な、リナさんあたりが本気で言ってるのか、と疑問を呈される様なことをお姫さまにおっしゃいますけれど、それは一応他力本願に過ぎるお姫さまたちの目を覚まさせる言葉でしたみたいでございます。
アドロアス界などどうでもいい、むしろ父の生命を奪った地だから嫌い、とまで言ってしまった彩菜さんなもののここまできて引き返すわけもなく、城へ乗り込んで大魔導士とレインを何とかする方向で動くことになりました。
ただ、正面突破では無茶ですので、彩菜さんと助手さんがブラジルへ脱出したゲートを地球側から発見してそこから向かうことに…ここで助手さんがいわゆる死亡フラグといわれる様なことを心の中で言うのですけれども、大丈夫でございますよね…?
…あと、大魔導士に味方していた地球の黒幕集団が続々と手を引いているという情報がございまして、無常氏とシアーズ財団は壊滅、クローン偉人集団は撤退という描写は確かにあったのですけれど、『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまいました?

ブラジルにあるはずのゲートを探すため、とりあえず地球へ戻ってきた彩菜さんたち…ここでもまたクルル曹長が大活躍をされ、イーリャンさんと雪之さんに銀さんとジュライくんの力を全て集める装置を用い、そのブラジルにあるものだけでなく地球上にある全てのゲートの発見に成功いたしました。
これで蘇芳さんたちも元の世界へ帰れるわけで、これをアドロアス界で使えばリナさんやリウイさんにオーフェンさんたちの世界へ通じるゲートも発見できるはずで、この問題はこれで解決しそうな様子…あとはアドロアス界の問題ということになりますので、さっそくブラジルのゲートへ向かいそこからアドロアス界、お城の地下へ向かいました。
昨日はここまででございましたけれども、何だかもうすぐ完結の雰囲気が…ですから、クローン偉人集団も一目を置いておられた『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまわれたのです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴