2012年09月29日

Centifolia

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○ティンダーリアの奏 〜ティンダーリアの種・グリオットの眠り姫 ボーカル&オリジナルサウンドトラック〜
○Centifolia
○vierge automatique 〜擬似少女楽園廃墟U〜
○スイート マジック シンドローム(1)
○けいおん!college
○Lisa Step!(1)
○月曜日の空飛ぶオレンジ。(1)
○コスプレの神!(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(8)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(2)
○ガールズ&パンツァー(1)
○百合探偵ユリアンズ(1)
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。

CDたちは一番上が霜月はるかさま、下2枚がみとせのりこさまという好きなアーティストさまのアルバムたち…一番下のものはごく最近出ましたものながらその他2枚は結構以前に出ておりましたものになりますけれど、最近これこれといったサントラばかりチェックしていてボーカルアルバムを全然チェックしていなかった結果こうなってしまいました…。

ともあれ、シモツキンさまのものはタイトルどおりのもので、以前にも『零れる砂のアリア』など一連のシリーズを購入しておりますものの曲を収録しましたもの…こちらはドラマCDやコミックにもなっているのでございましたっけ…(普通に男主人公な作品でございますので手を出しておりませんけれど…)

一方のみとせのりこさまのアルバム、『Centifolia』は過去にみとせさまが色々な作品で歌った曲が収録されておりまして、以前廉価版をしております『アオイシロ』の『海つ波』がございましたり、以前購入しております『Atelier Vocal Historia』に収録されたものなどがございました。
もう1つのアルバムもよろしいもので、やはりシモツキンさまやみとせさまはとてもよろしゅうございます…個人的には特に『Centifolia』がお気に入りでございましょうか。

コミックのほう…『スイート マジック シンドローム』から『コスプレの神!』までの4冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回のものはいずれも既刊ではないもの…そう、今回は既刊を購入しているものが何も出なかったのでございました…。
ちなみに『けいおん!college』のみこの1冊で完結となるご様子でございます。

『ゆるゆり』のアンソロジーは好きな作品のアンソロジーということで購入…何ヶ月か連続で出ている気がいたします?
『スト魔女 片翼の魔女たち』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…この巻で完結となるご様子でございます。
『ガールズ&パンツァー』は来期アニメが放送される作品で百合が期待できるかも、ということで購入をいたしました。
最後の『百合探偵ユリアンズ』は何となくよさそうに感じられえましたことから購入…タイトルからして百合な雰囲気がございますし。

コミックのほうはきらら系もなかなかよさそうでございますし、その他の作品も気になりますので、優先して読んでいきましょう…でも、どれを最優先にして読むかは非常に悩ましいところかもしれません?


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは皆さんの学科も新しいものへ変更して必修クエストを受けますことに…今回は秋にも調査をいたしました魔窟でまだ魔物の目撃情報が絶えないという中、爆発教師の依頼でそちらの調査へ赴く、というものでございます。
モランさんが同行してくださることになりましたけれど、そのダンジョンの敵は秋と変わらず…季節をまたいでも出現する敵も変わらず残っているダンジョン、といえば春の塹壕と夏の廃墟がございましたけれど、こうしてイベントまで入ってくるのは今回がはじめてかと思います。
出る敵が秋と同じということで、敵は強くない…というより、相手の物理攻撃はほぼ確実に回避でき、季節が一つ流れただけでそこまで強さが変わるのかと少し驚きでございます。
このクエスト、いよいよ奥の鉄格子が開いてくださるのかと内心期待をしていたのでございますけれど、その手前のフロアで調査を終えて終了となってしまいました…ロジェさんの見る夢は気になりましたけれど、かなり拍子抜けでございます。
ということで、調査は特に得るものがなかった、となりましてクエストはすぐに終了…爆発教師とモランさんとの親密度が上がりまして、モランさんとのラブリングがmaxとなりメガネ引換券なるキャラクターに眼鏡をつけられるというあまりありがたくないアイテムが得られました。

次は必修クエストと自由クエストが1つずつ現れておりましたので、自由クエストを受けますことに…久し振りに登場のリットンさんからの依頼で、彼女の飼うペットが逃げ出してしまったとのことで、大平原へ探しに行くことになりました。
その前の選択肢でロジェさんとの親密度が上がりまして、彼女とのラブリングもmaxとなりました…購買部に商品が追加されたとのことなのでございますけれど、何が追加されたのかは解りませんでした…(もうすでに色々武具を売り払っておりますので、その中に紛れてしまって…)
さらにセレスティアなロジェさんとのラブリングがmaxになった、ということで堕天使の学科も覚えましたけれど、堕天使ってセレスティア以外の人がなれるものなのでございましょうか…。
それ以上に問題なのは、リットンさんではなくロジェさんでそれを覚えた、ということ…これ、ディアボロスの固有学科な死霊使いはモーリアさん、そして人間の固有学科なガンナーは某QB氏とのラブリングをmaxにしないと覚えない、ということになってしまうのでございましょうか…(だといたしますとガンナーへの道のりが厳しすぎで諦めようかとも思えてしまう…/何)

探索のほうは雪の大平原…昼の大平原でございましたら聖なる鉄板が得られたのでございますけれど、こちらでは特に得るものがございません…。
ということでアイテムは何ら得るものなく終わりましたけれど、このイベントはロジェさんと主人公さんの関係が百合的になかなかよさげに見えました…アサミーナさんにはかなさまがおられますけれども(何)
あと、このクエストを終えてもまだリットンさんとのラブリングはmaxにまでは至らず…これは、無理そう?(まだmaxになっていないかたがたのうち、彼女とロレッタさんとアヤメ先生と爆発教師はmaxにしたかったのでございますけれど、いずれも無理そう…どなたかお一人だけでもよろしいのでございますけれど…)

昨日はそこまででございまして、自由クエストはもう特に現れておりませんでしたので、必修クエストを受けることになります…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月22日

ふたりと出会った夏が来た―。

先日はこの様なものが届きました。
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第2期登場…
○輪廻のラグランジェ Season2(1)
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…こちらはDVDとなりまして、先日届きました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』同様に予約をしておりました、そして今期放送されているはずのアニメ作品のものとなります。
また、こちらは以前DVDを観ております様に第1期の放送された作品の第2期めとなりまして、その中間を埋めるお話といたしまして以前観ております『鴨川デイズ』があったりいたします。
あと、以前読んでおります様にコミカライズ版も出ております…ちなみに缶バッジがついてまいりましたけれど、これは虎穴通販の特典の様子でございます(『ゆるゆり♪♪』の巨大缶バッジは作品自体の特典…)

ということで、昨日はさっそくこちらの作品を観てみました。
…一昨日の『ゆるゆり♪♪』、昨日の『人類は衰退しました』に続いて3日連続でアニメDVDの感想となりましたけれど、よしといたしましょう(何)

第1話は『おかえり、鴨川!』ということで上で触れました『鴨川デイズ』よりもさらに数ヶ月のたった、主人公のまどかさんが高校3年生の夏を迎えた頃のお話となります。
まどかさんはその時期に至るもまだ自分の進路を決めかねていらっしゃるご様子…また、ジャージ部の活動などはしっかり行っていらっしゃるご様子ではございますけれども、ランさんとムギナミさんがいらっしゃらないということでやはりさみしそうなご様子…。
その様な中、突如ランさんが戻っていらっしゃるのでございますけれど、少しご様子がおかしい…さらにムギナミさんがやってきますと彼女はまどかさんを殺しにきた、などとおっしゃって出撃されてしまわれるのでございました…。
…『鴨川デイズ』でもそうでございましたけれど、あの3バカ(何)がもう本当に鴨川になじんでいらして完全な住人となっておりました…彼らが地球で何をしたいのか全く解らなかったのでございますけれども、第2話の最後を見る限りではあの会長直属の人々、ということになるのでございます、よね?

第2話は『鴨川ボーソービーチ』ということで、戦いをはじめてしまいましたランさんとムギナミさんを止めようとされるまどかさんのお話…。
このお話でランさんの所属する勢力とムギナミさんの所属する勢力の戦争理由が少し解ってまいりましたけれど、どうもこのままではお互いの星の軌道が接近しすぎて生態系が破壊されるため云々、ということでランさんの兄がかなり強硬な手段を取ろうとしているご様子でございます。
ランさんとムギナミさんはそれぞれの国のために戦っているものの、内心ではもちろんその様なことは望んでおらず…その様な中、これまで起動しなかったまどかさんのウォクスが起動してお二人に割り込み、お二人はそのまま戦線離脱していきました。
その三人はその後ジャージ部の部室で再会いたしまして、仲直りの(?)口づけを(?)交わしまして、再びジャージ部を結成することにしたのでございました。
…そして、どうやらランさんとムギナミさんは地球へ亡命されることになった模様…?

ということで第2期でございますけれど、先月まで第1期のDVDを購入しておりましたし、その続き…という様にしか感じられませんから、というより実際続きでございますので、新鮮味はございません。
まどかさんは思った以上に単純なかたで、戦争の理由など難しいことは理解をしようともされないご様子…でもまどかさんはそれでよろしいのでございましょう(そうでないとランさんやムギナミさんがああも簡単に戻ってきてくださるはずございませんし…)
戦争のほうは今のところどう落しどころをつけていくのか解りませんけれど、それも含め見守ってまいりましょう。
…あと、メカニック関連でいいますと、ムギナミさんの機体にクロスボーン・ガンダムのABCマントの様なビーム攻撃をはじくマントが…(何)

その他、DVD付属のブックレットが普通のものとなってしまっておりまして、第1期や『鴨川デイズ』の様な『KAMO☆LaG』でなくなったのは少々残念…。
その代わり?(何)ドラマCDといたしまして『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜 ユリカノ先生の交換日記』というドラマCDがついてまいりました…こちらは以前読んでおりますもう1つのコミカライズ版の皆さんのお話となるご様子でございます。

第1期が総じて問題ないものでございましたので、もちろんこの第2期も今のところ不満な点はないでしょうか(オープニングに「まるっ」がなくなったのはさみしゅうございますけれど)…この前に観ました『ゆるゆり♪♪』『人類は衰退しました』のインパクトが非常に強いものでございましたので、こちらはそれらよりは一歩下がりますかもしれませんけれども(何)
ただ、問題は次の第3話となるでしょうか…予告からしておかしな雰囲気を感じましたし、これまで購入してまいりました同人誌のあとがきなどからもこのお話がどうも不穏そうな気配を感じられまして、とても不安…(第2話が口づけなど結構百合な雰囲気を感じましたのに、何か落差がひどそう…?)


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは古跡の探索…思ったよりも奥が深く、また出てくる敵もバラエティに富んでおりましたので、思ったよりも探索に時間がかかります。
ただ、その敵のほうなのでございますけれども、貴重な素材を落とす敵というのが出現率が非常に低く、しかももちろん出てくれても落とすことはごくごく稀ときましたから、やはりとっても悲しいです…。
しかも、そうした敵が3種類もいるのでございますから、さらに厳しい…うち1種類は何と一度しか出現してくれていないのですから、相当なものでございます。
ただ、その一度しか現れていない敵からはその一度の戦闘だけで天竜の骨を得られているのでございますから、まだ運がいいほうなのかも…他の2種類の敵からはまだほしいアイテムが全く得られておりませんから…(そう、それらの敵、ほしいアイテムを複数落とすはずなのでございます…せめて革くらい落としてくださっても…)

そのアイテムが出るまで粘ろうとも思ったのでございますけれども、他にまだ探索できていないダンジョンもあることでございますので、ひとまず後回し…現在のクエストを終えることにしよう、と思ったのでございますけれども…(何)
結局古文書は見つからずに学園へ戻った皆さんなのでございますけれども、ジェインさんから聖域にあるかも、という情報をいただきまして、次はそちらへ向かうことに…何と一つのクエストで複数のダンジョンへ行くことになるなんて、これがはじめてのことの様な気がいたします。
しかも聖域はまだ未探索のダンジョンでございまして、これはこれでよろしいこと…ただ昨日は学園へ戻ってきたところまででございました。

ちなみに、現在かなさまが履修しております風水士という学科について、私は以前しております『Final』など過去作ではかなり軽視しておりましたけれど、今作で使ってみますと、かなり使える学科になっております。
この学科は風水魔法という独特な魔法を使うのでございますけれど、全属性のものが揃っておりますし、それにただ攻撃するだけでなくって結構な確率で毒や睡眠に魅了といったステータス異常も相手に付与することができます。
倍加魔法のスキルを使えば敵全体に結構なダメージを与えられますし、一撃で倒せなかった敵もそうしたステータス異常を付加できますので、これは使い勝手のよい学科でございましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月19日

いい加減あきらめて、頑張れよ。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『百合姫』などを…
○百合姫(2012,11月号)
○ロケット☆ガール -Rock it,GiRL!!-(1)
○茜色コンフィチュール
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…一番上は雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみのものでございますので、また後ほど感想などを…。

コミックのほうもそれぞれ百合姫コミックスでございます。
未読の作品で気になる作品が残っておりますのでまずそちらを優先させるかもしれませんけれど、こちらも近いうちには読みたいです…少なくとも以前読みました『ミズイロ、ソライロ』及び『私の世界を構成する塵のような何か。』ほどには後回しにしないかと思います。
…今日の日誌のタイトルは『ロケット☆ガール』の帯から取ってみました。


では、先日購入をいたしました…
黒い…?
…『百合姫』の感想などをば。

今回は妙に黒い表紙になっておりましたけれど、その表紙から展開されておりますなもりさまの作品がまたドロドロしており暗い…。
それはともかくといたしましても、今回はなかなかボリュームがあったかなと思います(裏表紙に「用紙が薄いので分りにくいですが、ボリューム大幅アップ。」とございましたけれど、普通に解ります…)

その様なボリュームの多い今回、まず巻頭では第2期がそろそろ終わります、けれど私の手許にはそろそろその第2期の第1巻なDVDの届きます『ゆるゆり』特集…どうも冬に原作の第10巻が発売されるご様子でございます?
また、巻末には向日葵さんと櫻子さんの婚姻届がまたついてきております…今回のものは完全版らしいです?

ボリュームが多いということもあって、今回は新連載となる作品が3つ一挙にはじまっておりました。
巻頭カラーでございました河合朗さまの『センチメンタルダスト』は三角関係的なお話となるでしょうか…でも舞台は学園ものでございますし、ちょっと胸が痛くなりそうな展開がありそうながら王道な百合のお話を期待できそうでございます。
高上優里子さまの『月と世界とエトワール』は以前完全版をしております『ソルフェージュ』や『ストパニ』などの世界を融合させた様な雰囲気な王道路線の学園もののお話…こういう雰囲気がやはり個人的には好きでございますので期待したいものでございます。
大沢やよいさまの『ストレンジベイビーズ』は何と以前読みましたこのかたの短編集に収録されコミックの表題作でもございます『ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ』の続きとなっておりました…少し驚いてしまいましたけれど、この作品は好きでございましたので歓迎でございます。
ということで、新連載作品はどれもなかなかよさげ…次号にも新連載があるそうでそれはもちろんよろしゅうございますけれども、最近見かけない、そして完結していない作品たちの処遇もきちんとしてくださいまし、ね…?

もちろんこれまでの連載作品たちもきちんと収録されておりまして、なもりさまの『ゆるゆり』や八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』、そして源久也さまの『ふ〜ふ』はよい意味で相変わらずのものでございまして、安定してよきものでございます(『ふ〜ふ』以外の3作品は相変わらずの複数話掲載でございますし…個人的には『きものなでしこ』をアニメ化していただきたいのでございますけれど、いかがでございます?/何)
再田ニカさまの『Cirque Arachne』や例のお二人(何)の『恋愛遺伝子XX』は百合的には大きな見所の回、つまり両想いとなられたわけでございますけれど、両作品ともそれでめでたしめでたしではなくって、ここからが正念場ともいえます…『Cirque Arachne』はそろそろコミックになってくださってもいい様な気がするのでございますけれど…(同時期に連載のはじまりました田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』がコミックになったのでございますし…もちろんこちらの作品も収録されておりまして、バンド名で悩んでおられます?)
柏原麻実さまの『少女惑星』はかなり胸の痛む展開…好きになったお相手の子が個人的に好きな雰囲気なかたでしたこともありなおさらで、このまま諦めてしまうというのでございましょうか…。
天野しゅにんたさまの『私の世界を構成する塵のような何か。』はやはりあのTシャツの人がかっこよろしくってよろしゅうございます…メインのお二人はお付き合いをはじめたばかりでございますけれど、その他の皆さんに色々波乱要素が…?
相変わらず最後のページを占めております倉田嘘さまの『百合男子』については、これはあれでございますよね、明らかに以前読みましたバスケット漫画の三井さんの喧嘩シーンのパク…いえ、オマージュ、パロディでございますね?(少年誌のようなバトルものの様な展開でございましたし、あまりにおバカな展開と色々浮いております…き、気にしないでおきましょうか…)
そういえば、さらに巻末にはその『百合男子』のドラマCDに出演された声優さまの佐倉綾音さまと脚本を書かれた綾奈ゆにこさまというかたがたの対談が収録されておりましたっけ…百合好きな声優さま、というのはよろしいものでございます(最後のページやら巻末などと言っておりますけれど、さらに後にはノベルの『ウタカイ』が収録されております…って、2作品収録されているノベルの感想も書きなさい、って?/何)
…バスケット漫画の感想のページで思い出したのでございますけれど、そこで一緒に読んでおりまして以前最新巻を読んでおります『ヒャッコ』ってどうなったのでございましたっけ…いえ、アンソロジーともども発売延期になったまま音沙汰がなく…。

ということで連載作品はおおむねよろしゅうございましたけれども、やはり『百合姫』は読み切り作品も充実しておりまして、これは以前最新巻を読んでおりましてアンソロジーなはずの『つぼみ』と較べますと、あちらが雑誌なのでは、という印象を受けてしまうほど…(何)
今回は個人的には連載作品が結構充実しておりましたのでそちらで満足してしまいそうになりましたけれど、読み切り作品もなかなかよろしいものが揃っていたかと思います…その中でも個人的に好きでございましたのは黒霧操さまの『彼岸の境界』と森島明子さまの『天使なカノジョ』あたりでございましょうか。
もちろん、竹宮ジンさまは今回もいらっしゃいまして、過去の作品と繋がったものを描いてくださっておりました。

ということで、なぜか毎回毎回そろそろ購入するのをやめてコミックonlyでやっていこうかな、と考えてしまう『百合姫』でございますけれど、実際に購入いたしますとやはりよろしいもので、やはり引き続き購入をしたほうがよさそうでございましょうか。
…どうして購入をやめようか、なんて考えるのかといいますと、一番の大きな理由は置き場に困りはじめたから…『百合姉妹』創刊号から今は亡き『S』も含め全て持っておりますけれど、隔月刊になってよりかさばる様になってまいりましたから…(それは『つぼみ』にもいえることで…ある意味嬉しい悲鳴です?)


とっても大好きな、心からご無事をお祈りしておりますあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは雪の大平原を立ち去りまして、図書委員さんからの依頼を終了…こちらのクエストは図書委員さんとアンさんの自作自演、というオチでございまして、ロジェさんがかなりの名探偵ぶりを発揮いたしました。
でも、このクエストで親密度が上がったのは結局図書委員さんだけ…お話の展開からロジェさんやコゴロウ先生に校長先生も上がっていい気がしたのでございますけれども…。

次は必修クエストが現れておりましたけれど、自由クエストも2つ残っておりましたので、まずはそちら…ジェインさんのものから受けてみます。
こちらは最近校長先生の元気がない、というものでございまして、どうやら大切な想い出の花が枯れてしまったことが原因ということで、ジェインさんとドルリィさんとともに大平原へその花を探しに行くことになりました。
今回も大平原でございましたけれど、こちらは雪の日ではなくって普通の昼間…こちらでもまたこれまで入手できなかった素材が手に入りよろしゅうございます。

…と、その大平原へ行く前に皆さんの学科が極まりましたので、次の学科へ転科いたします。
かなさまはこの間入手できました風水士に…こちら、属性魔法攻撃を覚えるのがちょっと遅そうで大変そうでございますけれど、でもこういったものも使っていかないとそのうち術担当の人がいなくなりそうで…(精霊使いと賢者を皆さんが使える様になればまだあるいは…)
アサミーナさんは初期学科でまだ残っておりました2つのうち盗賊を…短剣は弱くて使い物になりませんけれども、盗賊は弓も使用できましてその弓はかなり強力なものが得られておりますのでちょうどよろしゅうございました。
すみれさんには打属性の拳武器を使っていただこう、ということでビースト、残ったロジェさんは斬属性ということで剣の使える姉にいたしましたけれど、現状では剣が他の武器に較べてちょっと弱いです…(作品のタイトルに「剣と」とございますのに…/何)

ともあれ、昨日はその様な新たな学科で大平原の探索の途中まででございました…またのんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年09月14日

にっこり笑って人を撃て!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になる作品も?
○魚の見る夢(1)
○二輪乃花
○魔法少女かずみ☆マギカ The innocent malice(4)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(4)
○さばげぶっ!(3)
○バガタウェイ(8)
○セントールの悩み(3)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(1)
○ナン様とレン(1)
○デート・ア・ストライク(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『魚の見る夢』から『かずみ☆マギカ』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスではございますけれども、上2冊はつぼみシリーズ、その下1冊は4コマでないものと、いずれも普通のきらら系とはちょっと趣が異なります。
そのつぼみシリーズはそのシリーズということで、『かずみ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『JA』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
今回は特にこれで最終巻、という作品はないご様子…ちなみに今日の日誌のタイトルは『さばげぶっ!』の裏表紙から取ってみました。

『マギサ・ガーデン』はとっても大好きな、最近少しお会いできない日々が続きましてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたから百合かもしれないとお教えいただけましたもの…今期放送されております『アクセル・ワールド』という作品のスピンオフとなるご様子でございます。
下2冊は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

何と未だに先月発売の百合姫コミックスですら未読な状態でしたりとあまりに未読な作品がたまりにたまっている状況でございますので、今回のものも全てをすぐに読むことはできないかと思いますけれど、気になる作品は優先して読んでいきたいと思います。
…少なくとも『かずみ』の優先度は高くございません…いえ、表紙裏のあらすじを読むだけであまりに陰鬱な内容が想像できてしまって、読む気がいたしません…(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは魔窟の探索なのでございますけれど、マップにして3番めの箇所について、通路が全て封鎖されている上にそれを開ける鍵もない、という状況に出くわしてしまいました。
鉄格子の扉が4つほどあるのでございますけれど、その奥にイベントマークを確認できましたり、気になってしまいますけれど、これはイベントによって開く、ということでよろしいのでございましょうか…?
これまでそうした扉などなく、ただ単に私が開くスイッチなどを見落としているだけなのでは、と不安にもなってしまいますけれど、開きませんでしたのでひとまずこちらは置いておくことにいたしました。

魔窟自体はその鉄格子の奥以外は全て探索できまして、闇の雫も一定の数が集りましたけれども、ただここではミスリル鉱や不屈の精神を落とす敵も現れましたので、そちらも集めることにいたしました。
ただ、出現率が微妙に低くて、それに現れましてもそれらを落としてくださるとはもちろん限りませんので少し厳しい…ミスリル鉱はともかく、不屈の精神は夏場の孤高で集めるべきでございました…(何)
ともあれ、いつの間にか皆さんの学科がもうすぐ極まりそうな雰囲気もございますので、それまではここでのんびり粘ってみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月29日

鴨川デイズ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ
○トップをねらえ2! オリジナルサウンドトラック
○ミズイロ、ソライロ
○私の世界を構成する塵のような何か。(1)
○GA 芸術科アートデザインクラス(5)
○桜Trick(1)
○√中学生(1)
○メランコリー(1)
○夜森の国のソラニ(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(7)
○咲 -Saki- 阿知賀編(3)
○咲日和(2)
○閃乱カグラ -少女達の真影-(2)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(2)
○人類は衰退しました ようせい、しますか?(1)
○人類は衰退しました のんびりした報告
○てーきゅう(1)
○恋は密かに実らせるもの
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…一番上はゲームなのかDVD(Blu-ray)なのかよく解らないアイテム、その下1つはCD、その他はコミックになります。
未読のコミックが貯まっていたこともありお買い物をしばし放擲していたこともあって、今頃になって今月18日発売でした百合姫コミックスを購入することに…(何)

一番上のアイテムは今現在DVDの購入を第2期も続けて予約済な作品のアニメともゲームともいえる作品…両方収録されておりますので…。
こちらについての感想はまた後ほど触れようと思います。

CDのほうは以前劇場版のDVDを観ております『トップをねらえ2!』のサントラでございます。
以前劇場版のDVDを観ておりまして以前サントラを購入しております『スクライド』同様にこちらの作品も音楽もかなりよかった印象がございましたので、今回購入してみました。
さっそく聴いてみましたけれど、やはりとてもよろしいものでしたかと…以前観ております無印な『トップ』のサントラはございませんでしたけれど、とりあえずはこちらだけで十分な気がいたします?

コミックのほう…『ミズイロ、ソライロ』と『私の世界を構成する塵のような何か。』は百合姫コミックス…上で触れました様にずいぶん遅い購入となってしまいました(何)

『GA』から『夜森の国のソラニ』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…『GA』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他の4作品は何となくよさそうに感じられましたことから購入をいたしましたものとなります。

『ゆるゆり』のアンソロジーから『クロスボーン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。

『人類は衰退しました』の2冊は今期アニメが放送されている作品のコミカライズ版で、なかなかよい雰囲気を感じましたのと、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけましたこともあり購入をしてみました。
こちらは百合的には何もないとは思いますけれど、こうした雰囲気の作品も好きでございますのでよろしゅうございますよね。
…以前勧めていただけました『じょしらく』が売り切れでしたので少し不安でございましたけれど、無事購入できて一安心…。

一番下2冊は何となくよさそうに感じられましたり明らかに百合な雰囲気を感じたりいたしましたことから購入をしてみましたものとなります。

今回もコミックたちがまたなかなか数が多く、それにきらら系の新作が多く、何を優先して読もうか悩みどころでございますけれども、まずは『GA』あたりを優先して読んでいくかと思います?

あと、『閃乱カグラ』や『てーきゅう』には帯に「TVアニメ化」といった文字が躍っておりましたけれど、もうこの先のアニメが話題に出る頃でございますか…。
『てーきゅう』については以前読んでおります『まんがーる』や以前読んでおります『ヤマノススメ』『世界でいちばん強くなりたい!』といったやはり帯にいきなりアニメ化なんて書いてあった作品たちと同じ出版社でございましたので本当にするのか(しかも連載開始から5ヶ月らしいですし…)ちょっと怪しく感じられましたけれど、10月より本当にするそう…この出版社の作品って最近ぽっと現れた感があるのでございますけれど、一体何…?(何)

その様な昨日はこの様なものも購入してしまいました。
みどりさん?
…こちらは『鴨川デイズ』も購入をいたしました『ラグランジェ』で主人公のまどかさんが搭乗する機体、ウォクス・アウラ…通称みどりさんでございます(何)
たまたま見かけまして、そしてそうお高いものでもございませんでしたのでつい購入をしてしまいましたけれど、よろしゅうございますよね?(つい、といいますと『鴨川デイズ』もつい、なのでございますけれども…/何)


ということで、上でも触れました『輪廻のラグランジェ 鴨川デイズ』につきまして…。
こちらはもちろん以前第1期のDVDを観終えまして現在第2期のDVDを予約しております作品…なかなかよき作品でございましたので、こちらもどうしようか迷いました末に購入をしてみました。
こちら、PS3なソフトとBlu-rayによるアニメが一緒に収録されたもので、アニメのほうは新作OVAとなっておりまして、DVDでは出ない模様…まぁ、PS3を持っていれば自動的にBlu-rayも観れることになりますものね…(それでも私はDVDのほうを買っておりますけれど…)
この作品、購入するまではゲームがメインでアニメはおまけ、という認識だったのでございますけれど、いざ購入をしてみますと全くの逆でした模様…つまりアニメがメインでゲームがおまけ、でございます。

その新作OVAは『鴨川デイズ』…お話としましては第1期と第2期の間を埋めるものとなっておりまして、第1期が終了しましてまどかさんとランさんとムギナミさんが離れ離れになった後の日常を描いております。
お話は年末からはじまりまして、2月のバレンタインや3月の卒業式、4月の入学式を経まして、5月の体育祭、そしてまどかさんのお誕生日までが描かれております…44分ほどの長さでございましたし、1作のOVAとしては十分なボリュームでしたかと思います。
やはりまだウォクス・アウラの動かないまどかさんはジャージ部としての日常を送り、ランさんはお姫さまをしておられ、ムギナミさんはデ・メトリオの王となったヴィラジュリオ氏を支えている様子で皆さん離れ離れなわけでございますけれど、まどかさんはランさん、ムギナミさん双方とお手紙のやり取りはされておられました。
そしてランさんとムギナミさん…敵国同士の関係なわけでございますけれど、とある商業施設なステーションの、しかも鴨川の町を再現したエリア(鴨川は地球で一番有名らしい…)で偶然再会しまして、一緒にまどかさんへのお誕生日プレゼントを選んであげたり、やはりこの3人はよい関係でございまして、やはりそこが一番の見所でしたかと思います。
その他、3バカトリオは完全に地球になじんでいらっしゃるのでございますけれど、この3人ってもう地球に定住して地球人になるのでございましょうか…この3人って元々どこの所属で何の目的でやってきたのでござましたっけ…(何)
…あと、体育祭開催日が2033年5月11日でございました…この作品、20年後を描いたものだったのでございますか…。

ということで、第2期のお話はまだ観ておりませんので解りませんけれども、少なくとも第1期の後をきちんと描いておりまして、それにやっぱりまどかさんはよろしいかたで、個人的にはなかなか満足でございました。
ロボットアニメというジャンルに入る作品かとは思いますけれど、このお話ではロボットは全く活躍されません…3人の友情のお話、という趣が強いかと思います。

ゲームのほうは『鴨川ドリームマッチ』といいましてアクションシューティングになる様子でございますけれど、説明書を読みます限りではそうボリュームはなさそうな気が…アクションもシューティングも苦手な身としましては、とりあえずしなくってもいいかなって思ってしまったり…?
ちなみにこのdisc1枚でアニメもゲームも両方楽しめますけれど、普通のBlu-rayプレイヤーでもアニメは観られる模様でございます。
…作品全体のタイトルが『鴨川デイズ』であることもあってOVAがメインと判断して、こちらのリストではアニメDVDという区分けをしておきました(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは孤高の探索を終えました…といいましてもお昼だけでございますけれども。
この探索の結果、攻撃力100を超える弓を作ることができましたりいたしました。
また、アサミーナさんの現在の学科が普通科のためか、上位学科としていいんちょが現れました…いえ、この学科、女性ですと「いいんちょ」なのでございます(男性ですと「委員長」…)
この学科でございますけれど、一通りのことはできるもののただできるだけ、というあんまりな説明…要するに以前しております『Final』にございました全く使えない学科でした先生と同じ、ということでございます。
まぁ、『Final』の神を倒したボーナスとして得られるよりは全然まともな入手方法でございますので、こういうのもありと好意的に受け取っておきましょうか(何)

ともあれ、次は夜の孤高の探索を…これが終わったら必修クエストを受けることにいたしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月26日

いっしょに約束した、その日まで―。

先日はこの様なものが届きました。
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一応最終巻…
○輪廻のラグランジェ(6)
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…こちらはアニメDVDとなりまして、とっても大好きなあのかたがよいとおっしゃられておりましたこともあり購入をはじめました、これまで既刊を購入しておりますシリーズでございます。
今回が最終巻ということで、本来でございましたら以前観ておりますものなどと同様に全体的なまとめの感想を書くべきところなのでございますけれども、こちらは今現在第2期のアニメが放送されておりまして、さらにそちらのDVDもすでに予約済ということで、そのまとめは第2期も全て観終えた後にしようかなと思っております。
ということで、今回はとりあえず第6巻収録の2話を観ました感想を普通に書きますことに…。

第11話は『鴨川絶対防衛ライン』ということで、こちらはランさんの星から見て反乱軍とされるヴィラジュリオ氏の艦隊が総攻撃をしてくるお話となるでしょうか。
まどかさんの機体は暴走を恐れられて出撃を認められておりませんので、ランさんとムギナミさんのみの出撃になるのでございますけれども、敵の軍勢は多くて押され気味…最終的にはまどかさんも出撃することになります。
やはり3人一緒でございますと調子がよろしくって、さらに鴨川の危機の際に例の3バカトリオ(以前観ました第5巻のお話からあの3人の敵さんがもう以前読んでおります『イカ娘』の3バカトリオと同じ様な存在になってしまいましたのでこの様な呼びかたをしてしまいますけれど、よろしゅうございますよね?/何)が街を護ってくださったりもいたしましたけれど、撃墜された機体に巻き込まれてお姉さんが死亡とも見えてしまう重傷を負ってしまわれました。
それを見たまどかさんは機体を暴走させてしまわれそうになる…というお話でございますけれど、こちらは久し振りの戦いメインのお話でございまして、なかなか勢いがあってよろしかったかと思います。

第12話は『またいつの日か、鴨川で』ということで、こちらが最終話となります。
いきなりまどかさんがランさんに告白されるシーンからはじまって何事、と思ってしまいましたけれど、それは演劇部のお手伝いでございました…。
それはともかく、ランさんのお別れ会が開かれたりしておりましたりと、第11話の戦いから2週間後のことをまず描いておりまして、「これって1話抜けておりません?」なんて感じたりもしてしまいましたけれど、もちろん第11話の続きも描いてくださいます。
でも、この最後の戦いは非常に謎が多いままでございました…機体の暴走の意味するところも解りませんし、まどかさんが海岸で会ったのはユリカノというかたなのだと思いますけれどよく解りませんし、ヴィラジュリオ氏は純粋に暴走の可能性のある機体を消したかっただけなのかその目的が判然としませんでしたし、想いの力で暴走が抑えられたのはよろしゅうございましたけれど、お姉さんの無事が確認できたとたんに機体が停止しましたのも謎で、そして結局目を閉じた胡散臭い人は胡散臭い人のまま終わってしまいました…。
戦いはランさんの星からの艦隊の来援により敵は撤退…ムギナミさんは手負いのヴィラジュリオ氏をかばっていずこかへ去っていきました。
エピローグはランさんが星へ帰ってしまい、まどかさんは一人ジャージ部の活動を続け…例の3バカトリオはなぜか地球に残って喫茶店で働くことになりまたけれど、これは本当にどうして?(彼らって結局どういう立場の人たちなのでしたっけ…?)
会長さんも結構なキーキャラクターの様子ながらやはりよく解りませんでした…最後はムギナミさんからお手紙が届きましたけれど、少しすっきりしない終わりかたでしたかもしれません…?
…もっとも、それは第2期があること前提の終わりかたでしたから、なのかもしれません。

ということで第1期はこれで完結…何だか謎が多く残ってしまいましたけれど、それは第2期があるのでそちらでおいおい、ということになるのでございましょうか(ですのでストーリー面で気になったことはあえてここでは触れず、第2期を待つことにいたします)
機体はスタイリッシュでなかなかよろしいもので、こちらは機体は謎の動力で動いている気がいたしますのでスーパーロボット系、ということになるのでございましょうか…そのフォルムなどはむしろリアルロボット系を思い浮かべますけれども(何)
ロボットアニメとしましては戦闘シーンがちょっと少なかった気もいたしますけれど、そこはキャラクターの魅力などで補えている気がいたしますのでよしとしてよろしいでしょう。
キャラクター面では主人公のまどかさんがよい性格をしておられよろしゅうございました…原作がオリジナルなアニメの女の子な主人公は某バスターマシン7号さんの様なよきかたもいる一方で他の登場人物な女の子に較べて微妙な場合が多々あるのでございますけれど(某次期エトワール候補とか某豆狸とか某同じ名前の魔法少女とか…)、こちらのまどかさんは某バスターマシン7号さんの様によいキャラでございましたので一安心でございます。
百合的にはいかがでございましょう、主題はまどかさんとランさんとムギナミさんの友情のお話かと思いますけれど、まどかさんとランさんにはほのかにそれ以上のものが感じられますような気も…しない様な、します様な…?

第2期のDVDも引き続き予約しておりまして、確か続いて来月から届くはずでございますので、そちらを楽しみに…『ゆるゆり』第2期も同時に予約しておりますので、お金が大丈夫なのかちょっと心配でございますけれども(これで来期に観るべきアニメがあったらどうなるでしょう…い、1作くらいでしたら…/何)
あと、確かPS3にて『鴨川デイズ』なるゲームも出るのでございましたっけ…こちらにはOVAもついてくるとのことで気になるのでございますけれど、思い切って購入をしてみるのもよろしいのかもしれません…?(ゲームよりOVAが気になる…)
…まるっ!


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』はまた新たなクエストを受けることに…自由クエストが1つ増えて残り2つになっておりましたけれど、ここは魔法少女な先生のアヤメ先生のクエストを受けます。
こちらは大平原で修行をする、というものでこれはやり直す前にも見られたもの…いまいちやる気のない(?)ファラーズさんとアンさんもついてくることになります。
アヤメ先生はやはりずいぶんやる気のあるかたなのでございますけれど、最後はかわいらしいところを見せてくださったり…また、ここのボスを倒しましたところでファラーズさんとのラブリングがmaxとなりまして、フェルパーということでビーストの学科を得ることができました。
やり直す前ではこの時点では2人しかmaxになっていなかったはずでございますけれど、今回はもうこれで4人めとなりますし、ロジェさんルートのほうがラブリングmaxもよい感じでございます。
ともあれ、大平原の夜はこれがはじめての探索になりますので、のんびり…下で触れます三日月の石を落としてもらえるまで粘っておりましたらレベルがずいぶん上がってしまいました。

その石も一応満足できるだけの数が集りましたので大平原を脱出しましてアヤメさんのクエストを終了いたしました。
購買へいきますと、ファラーズさんのラブリングmax特典といたしまして精霊の靴が店頭に並んでおりました…今の皆さんの学科では特に装備するかたはおりませんけれど、学科によっては役に立ってくださいそうな装備でございましょうか。
あと、さっそく三日月の石などで作れるアイテムを作ってみましたり…そのおかげでロジェさんの装備する戟を方天戟へ練成することができましてようやく彼女も十分な戦力になってくださいます(でも戦闘順はいつもほぼ最後のまま…)
昨日はそこまで…今日はまた新たなクエストを受けるか、まだ探索できていない孤高へ向かうかになるでしょうか…確かやり直す前はレベルが50を越えておりましたのでまだそこまでは追いついておりませんけれど、それ以外の要素(転入生や装備品やラブリングなど…)は全てやり直す前よりよい感じになっている気がいたします。

と、昨日探索をいたしました大平原でございますけれども、混乱攻撃をしてくる敵がおりましたり、貴重なMPを一気に300程度も吸収してくる敵がおりましたりと、敵がちょっと嫌らしいです…特に後者はMPを回復させる方法の少ない現状、かなり悲しくなってしまいます…(一応歩くたびにMPの回復するアクセサリを入手したりはしておりますけれど、それは他に付加効果がないのであまり装備したくない…)
ただ、その分三日月の石という練成の際に様々なところで必要となってくるアイテムを落としてくれる敵が出てきたりしてくださいまして、でもその三日月の石などほしいと思う練成アイテムは落としてもらえる確率が低めに感じられ…いらないアイテムが得られることがほとんどで、そのために何度も戦わなくってはならなくなり、それでそこに長く居座ってしまってレベルがどんどん上がっていってしまう、と…。
これから先もこうした傾向は続くと思いますし、やはり以前しております『Final』同様に中盤から後半に差し掛かった頃にはレベルが99に達してしまいそうな気がしてしまいます…?(以前しております『3』は相当のんびり進行しましてもその様なことはなかったのでございますけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年08月14日

誰かをますます好きになる

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スクライド オリジナルサウンドトラック(1・2)
○つぼみ(19)
○エデンの東戸塚(1)
○神さまばかり恋をする(1)
○ベツキス(1)
○むすんでひらいて
○侵略!イカ娘(12)
○たまゆら 〜hitotose〜(2)
○南鎌倉高校女子自転車部(2)
○私が彼女で彼女が私で(1)
○Zwart Closet(1)
○遺言姉妹(1)
○ゆめゆめうつつ
○ディス魔トピア(1)
○オトメシュラン(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは以前劇場版を観ております『スクライド』のサントラ…この作品は音楽もよい印象がございましたので購入をしてみました。
さっそく2枚とも聴いてみましたけれど、どちらもよろしいものでございました…歌のほうも、普段私が触れるものとはかけ離れておりますものの作品の雰囲気に合ったよろしいものでございますよね。
…っと、以前無印や以前2作めの劇場版も観ております『トップをねらえ!』もよい音楽だったのでございますけれども、こちらのサントラを探すのは忘れておりました…また次の機会にでも…。

コミックのほう、『つぼみ』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららから出ておりますおなじみのアンソロジーでございます。
その下の『エデンの東戸塚』から『むすんでひらいて』までの4冊はきらら系からその『つぼみ』関連のつぼみシリーズとなります。
…今日の日誌のタイトルは『神さまばかり恋をする』の帯から取ってみました。

『イカ娘』から『南鎌倉高校女子自転車部』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』は限定版ということでDVDがついてまいりました。

その他の作品は何となくよさそうに感じられましたことから…『私が彼女で彼女が私で』と『Zwart Closet』については4コマでも大判でもないきらら系作品となります。

今回もまた非常に数が多く、つぼみシリーズなど百合的にも期待のできる作品が多々ございますけれども、以前購入しております作品でなかなかよさげなレベルのものもまだ読めていないものが多々あり、未読な作品がたまっていってしまいます。
さらに夏のイベントのコミックサイズな同人誌も現れておりますし、焦らずのんびりまいりましょうか…といいましても、正直にいいますと今回購入しました第1巻な作品たちはおおむね大きな期待はしておりませんので、追い込まれるまで(つまり第2巻が出ると解るまで)後回しにするかもしれません?
あと、本当はとっても大好きなあのかたが気に入っていらっしゃいます『じょしらく』という作品も購入しようと思ったのでございますけれど、全巻揃っておりませんでした(第1巻と第2巻がなく…)ので、今回は断念をいたしました…。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは、昨日はまだ行ったことのないダンジョンから孤高の夜へ…やはり昼と夜とでは別ダンジョン扱いで宝箱も新規に配置されているのでございます。
あと、春にもございました塹壕がありましたので行ってみましたけれども、こちらは出現する敵が春と変わりませんでしたので放っておくことにいたしました…夏の敵が強いと感じる人向けのレベル上げ場所とかなのでございましょうか。

これで一応全てのダンジョンは探索しましたことになりますので、残されたクエスト、必修クエストを受けることにいたします。
こちらはツンデレなエルフなジェインさんからのもので、春に結成した自警団を出動させる、というもの…どうも大平原に不審者が現れたそうでございます?
ここで転入生のキュービット氏も自警団に参加したいと言ってまいりますけれど、ジェインさんは彼を嫌っているご様子…とはいえ、私もこの人物については好きではなくって、むしろ昨日の一連のイベントでその気持ちが増してしまいましたかも…(よいところなどなさそうな龍帝ラプシヌなどをも含めた過去全ての『ととモノ。』シリーズの登場キャラで一番好感度が低いかも、というほどのレベルでしたり…)
でも、何とここでこの転入生と行動を共にすることになって、彼がパーティへ入ってきてしまいました。
転入生はレベル26とアサミーナさんたちの半分程度、装備もかなり貧弱なのでございますけれど、彼のためにわざわざ装備を整えるのは気が進みませんのでそのまま進むことにいたします…ちなみに彼の学科は黒魔術師となっておりました。
彼に対する相性でございますけれど、好きという線は引けませんので、ここはこれまで使ってこなかった嫌いの線を引いてみますことに…アサミーナさんは特に何も線は引かず、かなさまは彼のことが嫌いながら彼は逆にかなさまに好感の線を引いてみたりして(そんな線を引くとアサミーナさんに彼のことが嫌い、という線が発動しそうでございますけれど…/何)、エステルさんはああいうかたでございますので両者ともに嫌い、という線を引いておきました(両者ともに嫌いにすると攻撃魔法の威力が上がるスキルが発動…エステルさんは現在魔法少女でございますのでそれもまたよろしいでしょう)

大平原を奥へ進みますと、明らかに不審な人影があるそう…奥へ逃げていきまして、それを追いかけると魔物の大群に襲われます。
それは軽く撃破いたしますけれどもまだ襲ってきて…と、ここで転入生が力を見せると言って魔物の大群を魔法で吹き飛ばしてしまいました。
その実力にジェインさんがショックを受けておりましたけれど、この転入生にそんな実力あるはずない…普通の戦闘では敵の弱点をついても一撃で倒せない程度の実力でございますし…。
魔物は何かの紋章を落としていきましたけれど、ともあれさらに追跡しますものの封印の洞窟なる場所あたりで見失い、今回はそれで終了となりました。

昨日はそこで終了したのでございますけれども、昨日はあのかたから衝撃の事実を教えていただけました。
何と、はじめのクエストの選択肢により転入生が誰になるのか確定してしまい、出てこなかった転入生はこのルートでは出てこない、とのこと…。
まさかその様なことで転入生が決まってしまうなんて、何の脈略もない質問によって選ばされました『クラフトソード物語(無印)』の護衛獣選択よりも解りづらいことになってしまっております…あの選択肢は一度で狙いの護衛獣にたどり着けたと以前の日誌に記述がございましたけれど、今回はそうはいかなかった模様でございました…(その『クラフトソード物語』と違いすぐに答えが解らないのも厳しい…)
他のルートへ入るには周回すればいいとのことなのでございますけれど、上で触れました様にキュービット氏が個人的にかなり印象のよくない人物でございますので(何か『ととモノ。』っぽくないキャラ…)、ここは思い切ってやり直しを行おうと思います…彼が4人のメンバーのまま進むのは耐えられません。
ここまできて、これまでの30時間以上の時間を無駄にしてしまうというのは非常につらいところなのでございますけれども、仕方ございません…。
…ふと『クラフトソード物語』のことを思い出しましたけれど、『サモンナイト3/4』をリメイクしてくださるのでしたら、あのシリーズもリメイクなり移植してもよろしいのでは…(個人的に楽しさでは『クラフトソード物語』のほうが上と感じておりますし…っと、『はじまりの石』はまだほとんど手をつけられていないのでございましたっけ/何)

やり直しの際はもちろんロジェさんルートを目指すことになります…あのかたにそちらへの行き方を教えていただきまして、お使いと人探しのクエストを受ければロジェさんになるそうでございますので大丈夫でございます(討伐を選んだ時点でダメだそう…この手のゲームでしたら普通まずは討伐クエストを選んでしまいそうな気がいたしますが、ひどいです…)
パーティキャラはアサミーナさんとかなさまはこれまでどおりでございますけれど、3人めをエステルさんのままにするか、他のかたにするかで少し悩んだり…いえ、フェルパーなティナさんやバハムーンorヒューマンなすみれさん、あるいはディアボロスな彩菜さんもよいかな、と感じておりまして…(特に、種族固有学科を他の種族でも使用可能になるのでございましたらエルフに固執する必要性はなくなるわけで…)
今のところすみれさんへ変更しようかな、と考えておりましたり…となりますと魔術師系担当のキャラはかなさまになりそうです?(ロジェさんが仲間になりましたら最終的には彼女に任せてよろしいかもですけれど)
ともあれ、今日からやり直しますことに…しかも、レベルやお金や履修度をこれまでのプレイと同等くらい得ていこうと思っておりますので相当のんびりな進行になるかと思いますけれど、仕方ないでしょうか。
…やり直すにあたっては、アサミーナさんの際に50以上の値が出ましたボーナスポイントと、これまでのプレイで得られましたアイテムがまた無事に入手できるかどうか、そこが一番心配でございます(結構強力な武器まで作れる様になっておりましたから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月31日

まきこまれるのとかもういいです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多いかも…
○ポケットモンスターブラック2
○輪廻のラグランジェ オリジナルサウンドトラック
○ティンクルセイバーNOVA(4)
○ゆるゆり(8・9)
○ゆりゆり
○ゆるゆり コミックアンソロジー(6)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(8)
○あさがおと加瀬さん。
○さろめりっく
○天然あるみにゅーむ!(4)
○ごきチャ(1)
○Good night! Angel(1)
○魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック(1)
○のんのんびより(4)
○放課後アトリエといろ(3)
○青い花(7)
○いつか天魔を斬る魔女(2)
○たたかうおんなのこたち(2)
○輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(1・2)
○マジでカガク(1)
○TSUWAMONO!!(1)
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…一番上はゲーム、その下はCD、その他はコミックとなります。
ゲームのほうはとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズ…とても有名なシリーズものとなりますけれど、(以前『A』をしております『スパロボ』シリーズ同様に)私が手を出すのはこれがはじめてとなります。
その『スパロボ』同様にあのかたがされていらっしゃるのが気になりまして、今回こうして購入…色々作品がございましたけれど、まずは最新作で主人公さんの雰囲気もよさげな、そして同じっぽい作品でも2種類ありましたうちあのかたもご購入されておりました黒いほうを選んでみました。
下で触れます『新・ととモノ。』がございますのですぐに手をつけることはできないかもですけれど、それが終わったら次はこちらをしてみようかと思っております(あとは『サモンナイト3/4/5』次第…来年2月には『Fate/EXTRA CCC』が待っておりますけれど、それまでにはきっと一段落つくでしょう)
…まだ『スパロボZ』も手を出せておりませんのにこちらまで購入してしまってごめんなさいまし…どちらを先にするべきでございましょうか…?

CDのほうは現在第1期のDVDを継続購入中でまた第2期が放送されているはずなアニメのサントラ…こちらの作品はなかなかお気に入りとなってまいりまして、また音楽もなかなかよい印象でしたことからサントラを購入してみました。

コミックのほう…『ティンクルセイバー』は過去に既刊を読んでおります藤枝雅さまの作品で、限定版ということでドラマCDもついてまいりました。

その次の『ゆるゆり』も過去に既刊を読んでおります作品で、第8巻及び第9巻も限定版ということでドラマCDもついてまいりました。
『ゆりゆり』は百合姫コミックスかつ『ゆるゆり』同様になもりさまの作品ということで、その下は過去に既刊を読んでおりましてさらに『ゆるゆり』のアンソロジーということで購入をいたしました。

『ひらり、』はおなじみとなっております百合アンソロジー、その下の『加瀬さん。』と『さろめりっく』はその『ひらり、』に掲載されていた作品が単行本となりました、きららコミックスつぼみシリーズの様なものとなるでしょうか。

『天然あるみにゅーむ!』から『まどか』4コマまではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…『天然あるみにゅーむ!』は過去に既刊を読んでおりますことから、その他の3作品は何となくよさそうでしたり気になりましたことから購入をいたしましたものとなります。

『のんのんびより』から『たたかうおんなのこたち』の5作品は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『いつか天魔を斬る魔女』と『たたかうおんなのこたち』は今回で最終巻となる模様でございます。

『輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜』は『ラグランジェ』のコミカライズ版でございましたので購入…どうも敵側を描いたものになるみたいでございます?
そして一番下の2作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『マジでカガク』の帯から取ってみました。

コミックのほうはあまりに数が多く、しかも『ティンクルセイバー』『ゆるゆり』『ゆりゆり』や『ひらり、』『加瀬さん。』『のんのんびより』に『天然あるみにゅーむ!』や『放課後アトリエといろ』などあまりに気になるよい作品が多すぎてどれから読もうか非常に悩ましいところでございますけれど、それらを最優先にしてじっくり読み進めてまいりましょう。
…それらの何から読むのか、となると非常に難しいところとなりますけれど、それは気分次第で…?


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『新・ととモノ。』のほうは先へ進みますことに…必修クエストを受けてみます。
こちらは皆さんの実力をテストするものらしく、マラソンと題して新ダンジョンである塹壕の中にいる体育会系の先生のもとまで行く、というものでございます。
アサミーナさんは生徒会長さんということもあり、出発前に先生から他の生徒の皆さんの手助けをできる様ならしてもらいたい、とお願いされます。

そしてダンジョンへ赴きまして、ところどころで生徒さんたちと話していきますけれど、元気な女の子に助言をしてあげたところ、あまり力になれた雰囲気はございませんでしたのに、その子との交友値が一気に2も上昇いたしました。
どうやら交友値の上昇はクエストをこなすだけでなく、会話の選択肢でも発生する模様…これは気をつけて、よいかたの見落としがない様に気をつけなくてはいけません。
…いつの間にかめんどくさがりやさんのセレスティアな女の子との交友値も1上がっておりましたけれど、これは一体いつの間に…この塹壕で一度会話を交わしたくらいかと思いますけれど、もしかいたしますと会話を交わしただけで上がる場合もあるのでございます?

ともあれ、昨日はその塹壕の探索の途中まで…いえ、ここが案外広くて時間がかかってしまいました。
それに、今作は敵の出現率がちょっと高めに感じられる不思議(以前しております『Final』など過去作とそう変わらないはずなのでございますが…)…これは、わざわざ敵の出現率を上げる装備は装備しなくってもよさそうでございます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月20日

学園RPG青春ミステリー

先日はこの様なものが届きました。
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期待の…
○新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園
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…こちらはPSPのゲームとなりまして、かねてより予約をしていた作品となります。
ジャンルとしましてはRPGで、以前この前の新作をしております『ととモノ。』シリーズの最新作となるわけでございます。

今回の作品でございますけれど、タイトルにわざわざ『新』とついております様に前作までとはちょっと違う様子…なんて、前作のタイトルが『剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜』でしたのでそれで完結かと思っておりましたくらいでございますから。
その前作と以前しております『3』は物語の舞台も同じだったのでございますけれど、今回はタイトルをわざわざああしております様にこれまでの作品とは繋がりがない様子…さらにゲームシステムもこれまでのダンジョンRPGとは少し変わっており、戦闘もちょっと違う様子でございます。
とはいいましても、説明書を読みます限りではそこまで大幅な変更はない様子で、キャラメイクシステムや相性システムなどこのシリーズのよいところは受け継いでおりまして、それに立体化したキャラを走り回らせることができたりキャラに称号をつけられたりとさらに妄想パワーを上げられることをしてくださっております(何)
…登録キャラはもちろん前作まで同様にアサミーナさんとかなさまが中心で、色々オリジナルで百合なパーティが組めます…しかもほわほわ天使なアサミーナさんを自由に走り回らせることができるわけで、とても楽しみなことでございます。

今回はこの『Final』購入時ほどには特典はついてこなかったのでございますけれども、それでもドラマCDとテレカがついてまいりました。
…そういえば、過去の『ととモノ。』シリーズのセーブデータがあれば特典が得られる様子…私は『3』と『Final』がございますので得られそうでございます。

ということで、キルシュトルテさんやザッハトルテさんがいないのはちょっとさみしいですけれど、その点を除けば説明書を読むだけで楽しそうでわくわくしてきてしまいます。
ただ、現状下で触れます2作品がまだ終わっておらず、でも両作品ともかなり終わりが見えてきておりますので、まずはその2作品を終わらせることを優先しようと思います。
それらが終わりました後、まずはキャラクター設定のみやってみまして、そこからは同じく購入をされておられますとっても大好きなあのかたのご動向をうかがうことにしようかと思います(それまでは以前しております『スパロボA』の2周めでものんびりいたします?/何)

ゲームといえば、あのかたのお話では『サモンナイト3/4』がPSPへ移植される上に、さらには純新作となる『5』もPSPにて出る、とのことでございました。
こちらも主人公が男女選択式で場合によっては百合な展開にできる作品で、しかも実は3と4はクリアしていなかったりいたしますので(『3』は素敵キャラが多すぎて選べなくなり途中で放擲、『4』はなぜかやる気が起こらず買っただけで放置…)、全てを購入するのもありかもしれません。
少なくとも、あのかたのご動向次第では『5』は購入確定かもしれません。
…発売は嬉しいですけれど、ブレイブクリアを廃止してくださらないと満足に楽しめないかもしれません…あと『サモンナイト』の制作会社さまは確か倒産された、とうかがいました様な…大丈夫でございました、ということでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』は引き続き妹さんルートで、まずは夏祭りのお手伝い…芹夏さんルート以外でしたらだいたいの皆さんにこのイベントがございます様な気がいたします?
そうして迎えた夏祭り本番、深景さんの舞を見ていた妹さんが倒れてしまわれます…どうも銀王さまが仕組まれたご様子で、それを知った神奈さんは殴りこみをかけにいってしまわれました。
一方の妹さんには特殊な血が流れたりしているらしく、それがちょっと危うい状態になっている様子…その様な中、意識を取り戻した妹さんに主人公さんはついにお気持ちを告白され、妹さんもまた同じ想いであることをおっしゃられるのでございました。

そうして晴れて想いあう関係になったお二人…千紗さんなどが兄妹の恋愛は周囲の理解が得られるかどうか、ともっともな心配をしてくださいますけれど、でもとりあえずその千紗さんや神奈さんは理解者として見守ってくださいます。
それとは別に、妹さんにはずっと後神という怪が憑いておりまして、それは特に悪影響を及ぼす怪ではないのでございますけれど、主人公さんがそういうものがいる、とおっしゃったために妹さんは深景さんに封印してもらう様にお願いされてしまわれます。
これは妹さんに言う必要は全くない気がしてしまったのでございますけれど、どうして言ってしまったのでございましょうか…ともあれ、後神は銀王さまにより封印されてしまいました。
これが封印されたことにより、妹さんは特殊な血の力を抑えづらくなり、感情が昂ぶった際にはそれが発動してしまう様になった模様…コンサートが終われば後神を元に戻すといいますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ちなみに、その後神はどうも亡くなられたご両親っぽい…ちょっと泣けてしまいます。

後神がいなくなったからか、妹さんはさらに積極的になってしまわれたり…雑誌に写真が載ったりしてしまいましたけれど、でも今のところは大事にはなっておりません。
でもさすがに芹夏さんもお二人の関係に気づかれたみたいで心配してくださいます…本当にこのまま何事もなく終わってくださればよろしいのでございますけれど、さすがにそういうわけにもいかないのでございましょう…。
ここは、不安を抑えて見守ってまいりましょう。

一方の『リ・セラピー』のほうは最後のお一人となる、以前しておりますオリジナル版には存在しない追加キャラ、若本まゆきさんルートを目指しました。
こちらのかたは以前しておりまして原作を上の『あまつみそらに!』と同じメーカーさまが制作された『スズノネ』のトアさんたち同様に特定の選択肢…310号室をのぞかなければ全く登場しないかたとなりますので、このかたを見ますのは今回がはじめてとなりました。
まゆきさんは外見は小学生くらいに見える女の子ながら、口調や考えはかなり大人っぽい…『ネオスフィア』のエリンシエさまの様でございます。
また、妙に主任さんがそのかたに対しては遠慮気味でございましたり、病院の理事長にも通じているらしかったり、かなり謎の多い人物でございます…少なくとも、あの言動や思考はとても子供には見えませんし、ある可能性が浮かんできてしまいます?
そのまゆきさん、かおりさんは主任さんから対応しなくてもいいと言われていたのでございますけれど、ついお部屋をのぞいてしまってそれでお知り合いとなりました…まゆきさんはかなり気難しいかたの様子で主任さんは嫌いであみさんの様な空気を読まない子も嫌いだといいますけれど、かおりさんには懐いてまいりました。
また、まゆきさんは頭痛持ちでございまして、かおりさんが「癒しの手」を用いてそれを取り除くシーンが多々…「癒しの手」をしっかり使われたのはこのシナリオくらいな気がいたしますけれど、どうも生命力を消費しているご様子…。
ともあれ、昨日はまゆきさんルートに突入した様子でやはりあの夢を見たりする中、かおりさんがまゆきさんの担当になったところまで…非常に謎の多い人物でございますけれど、どうなるのか見守っていきましょう。


昨日はさらに、先日購入をいたしました『輪廻のラグランジェ』DVDも第2巻を観てみました。

第3話は『鴨川にランの花咲く』ということで、敵が2体に増えてしまってそれと対峙するまどかさん…それを見るに見かねて、ランさんも出撃をいたします。
どうも彼女たちの乗っている機体は何らかの対価を必要としそうな雰囲気で、ランさんはそれを恐れていたご様子…でもまどかさんへ対する想いはそれを乗り越えたご様子でございます。
この戦いはそのランさんが見所でございますけれど、鴨川市街を護ろうとするまどかさんや、それに天然なだけのまどかさんの行動を深読みしすぎる敵の冷静そうな男性が愉快でございましたりと色々面白いものでございました。
最終的には敵側が撤退してまずはめでたし…でも、巨大ロボットが市街戦を繰り広げてもそれほど混乱状態になっていない鴨川の皆さんに少し驚き…(何)

第4話は『鴨川スイマーズ』ということで、以前のお話にちらりとだけ登場いたしましたムギナミさんがまどかさんのクラスに編入してまいります。
このムギナミさんはほんわかよろしい雰囲気ながらかなりつかみどころのないかた…今のところ何者なのか全く解らない状態でございますけれど、敵のスパイか何かなのでございましょうか。
このお話はそのムギナミさんをまどかさんがジャージ部にお誘いしたり一緒に暮らすとまで言い出したりとされる様子を見たランさんがやきもちを焼いて張り合うところがよろしゅうございました…最終的にはランさんもまどかさんのクラスへ編入をしてきたのでございました。
…そのランさんはクールな雰囲気なのでございますけれど、でもなかなか面白いところがございます上にドジっ子の模様でございます(あと、泳げません)

ということでこの第2巻も色々と面白いものでございました。
さっそくまどかさんを巡るランさんとムギナミさん、という百合的にもなかなかよろしいものがございましたし、そうでなくってもこの3人はそれぞれによろしいかたがたでございます。
もちろんロボット要素もよろしゅうございます…と、第4巻の最後で敵の捕虜が意図的に逃がされた様子にも見えたり(その捕虜、日本語の本を読んでおりましたけれども読めるのです?/何)、何やら新たな敵らしき人物が現れたりとどうなっていくでしょうか、続きを楽しみにしておきましょう。
…そうそう、田所司令など自衛官かとずっと思っていたのでございますけれど、どうも違うみたいでございますね…(何)
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2012年07月19日

この夏、宇宙の友だちからの、頼まれごと。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○輪廻のラグランジェ(1〜4)
○MIO(MIQ) パーフェクト・ベスト
○百合姫(2012,9月号)
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…一番上はDVD、その下はCD、一番下は雑誌となります。
昨日は他にも届いたものがあるのでございますけれど、それはまた後ほど触れるといたしまして…ともあれ、今回は珍しくコミックなしでございます。

DVDのほうは以前コミカライズ版を読んでおりますアニメDVD…今現在DVDがまだ全巻出ていないほど新しい作品で、また今期に第2期が放送されている作品の、今現在出ている分を購入いたしました。
DVDについては何か買おう、とは考えておりまして、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『スパロボA』に登場した作品からストーリーなど気になりました『ダイモス』『ドラグナー』か、以前第1作に以前第2作を劇場版で観ておりましてとてもよろしゅうございました『トップをねらえ!』のOVA版を買おうかで迷ったのでございますけれど、最終的にはこちらに落ち着きました。
理由はといえば、『トップ!』は劇場版とはいえ一応触れることができたことにはなりますし、この『ラグランジェ』もその『トップ!』同様に明るくいい雰囲気の女の子が主人公で百合な雰囲気のあるロボットアニメということで、それにあのかたもお好きなご様子でとても気になったのでこちらに落ち着きました。
…気がはやいかもですけれど、DVD第5巻及び第6巻、そして第2期のDVD全てを虎穴通販で予約をしておきました…『ゆるゆり』第2期とともに(何)

CDのほうは以前購入しておりますTWO-MIXさまなどと同じシリーズなbestアルバム…こちらはあのかたご存じのかたでございましたし、確か『0083』の後期OPを歌っていらした気がいたしましたので購入をしてみました。
結論からいいますとその『0083』の曲は収録されていなかったのでございますけれど、でもあのかたにお勧めをしていただけました動画で観ました『ダンバイン』『エルガイム』の曲が入っておりそれらがやはりなかなかよろしいものでしたりと、悪いものではございませんでした。

雑誌のほうは例によって後で触れるといたしまして…DVDのほう、『ラグランジェ』の第1巻をさっそく観てみました。
物語はきっと近未来(艦艇がビームを放てますし)…ロボットアニメなのでございますけれど、千葉県鴨川市を舞台にした一種のご当地ものな作品ともなっております?
第1話は『ようこそ、鴨川へ!』ということで主人公のまどかさんが謎の少女に出会って、そしてロボットに乗ってわけの解らないままに戦ってそれに勝利するまで…わけの解らないままにロボットに乗るのはロボットアニメの王道でございます?
第2話は『鴨川スピリット』ということで、先の戦いで撃破した宇宙人の仲間が襲撃してきてそれと戦うお話…お姉さんの激励で復活して撃破できたかと思われましたものの増援でその敵の宇宙人の最後の一人がやってきたところまででございます。

ということで、序盤は上で触れましたコミカライズ版と同じでございましたけれど、何とそのコミカライズ版の第1巻、このアニメの第2話の途中までしか描けておりませんでした…このペースでございますとコミカライズ版はかなりの巻数になってしまう気がいたします?
ともあれアニメ版…主人公のお名前がまどか、と言われるとあの作品を思い浮かべてしまいますけれどこちらのまどかさんのほうがよろしゅうございまして、このよろしさは『トップ2!』のノノさんに通じるところがございます。
ランさんはクールな雰囲気ながらそれだけでもなさそうなよさげなかた…ムギナミさんってメインキャラなのでございますね…(いえ、ほんの一瞬の登場でございましたので…)
まどかさんの過去などまだまだ解らないことは多いですけれど、それはおいおい解っていくでしょうか。
…地球に味方している宇宙人のボスの目を常に閉じた人がかなり胡散臭く見えてしまうのですが…(何)

その他、作画は悪くなく、声優さんや音楽も特に違和感なく、そのあたりは気にせずに観ることができそうでございます。
ともあれ第一印象はよろしゅうございましたし、まずは購入した分をのんびり観たいものでございますけれど、下の作品とどちらを優先いたしましょうか…。
…ところで、この作品って分類するとしましたらスーパーロボット系でございます?


ということで、先日はこの様なものも届いておりました。
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劇場版です
○けいおん!(劇場版)
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…こちらはアニメのDVDとなりまして、以前観ておりますアニメの劇場版となります。
劇場版といいましても上で触れました『トップ!』などとは違って総集編というわけではなくって新規のお話…卒業旅行を描いたものとなります。

届きましたものを見ますと案外重い上になぜかBOXとなっている…と思いましたら、BOXの中にはDVDの他、絵コンテ集というかなり分厚い資料に設定資料集的なものが2冊入っておりました。
また、虎穴購入特典としましてバッグもついてきたのでございました。

こちらは昨日は観れませんでしたけれど、そのうちのんびりと楽しむといたしましょう。


では、先日購入をしてまいりました…
半額?
…『百合姫』の感想などをば。
今号はなぜか(何)定価が普段の半額の440円となっておりますけれど、それによって特にボリュームや質が低下したりしている、ということはございません。

巻頭は上で触れました『ラグランジェ』の第2期などとともに今期放送されております『ゆるゆり』第2期の特集…『百合姫』連載作品初のアニメ化作品なのでございますから、ここまで大々的に扱われるのもまずは当然といったところでございましょう(私もすでに第2期のDVDを予約してしまいましたし…)
…『百合姫』連載作品で初のアニメ化作品は『シムーン』では、と…あれはアニメのコミカライズでしたはずでございますから…(何)

連載作品はそのなもりさまの『ゆるゆり』をはじめまずは八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といったゆるめの作品たちは相変わらず安定したもの…それに後者2作品はやっぱり複数話掲載でございます。
その他の連載作品について、今回は全て収録されていた気がします…いつの間にか「なかったこと」にされてしまった作品群をのぞけば、でございますけれども(何)
個人的にはやっぱりまずは源久也さまの『ふ〜ふ』…今回はあのお姉さんのお話でございまして、ついに心境に変化が訪れてまいりました?(何)
例のお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』はついに自分の気持ちが恋だと気づいたアオイさんでございますけれど…そういえば彼女ってかなりの方向音痴なのでございましたね…。
森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』はハッピーエンド…あの探偵さんがよろしゅうございました。
その他、個人的に結構好きな連載な田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』と再田ニカさまの『Cirque Arachne』の両作品もきちんとあって、それにそれぞれによい内容でございましてよろしゅうございました。
倉田嘘さまの『百合男子』については…個人的には正直うんざり気味でございまして、これは過剰に大きく扱うことなくひっそりと巻末を定位置にしておけばよいかな、と思います(とりあえず主人公さんは超人あるいはギャグ世界の住人、のいずれかでよろしゅうございますね?)
…連載作品といえば、巻頭の柏原麻実さまの『少女惑星』は新連載と書かれておりましたけれど、最後は「fin.」になっておりましたし1話完結の様な…?

読み切り作品も多数でございまして、やっぱりかえってアンソロジーなはずな以前読んでおります『つぼみ』のほうが圧倒的に読み切りが少なかったりいたします。
竹宮ジンさまの作品はやっぱり過去作品とつながったものでしたりいたしましたけれども、ともあれ今回収録の読み切り作品たちは全体的に大人の女性のお話が多かった印象がございますかも…やっぱり王道は学園ものとなるかと思いますけれど、これはこれで新鮮でよろしかったかと思います。

何故だか毎回もう『百合姉妹』以来続けてきた購読をもうそろそろ切ってもいいかな、という考えが真剣に浮かんできたりしてしまう『百合姫』でございますけれど、読んでみますとやっぱり結構満足できますので、とりあえず今後も購入は続けましょう。
…そう、少なくとも『きものなでしこ』と『ふ〜ふ』が存在している限りは…(何)


その様な昨日は時間が中途半端でしたこともあり、ゲームは上でも触れましたあのかたもご購入をされておられます『あまつみそらに!』のみを進行…引き続き妹さんルートでございますけれど、まずは期末試験が迫る中で神奈さんをどうしよう、というお話に…。
とりあえず、妹さんが計画をたてて成績優秀組の皆さんで勉強を見てもらうことにしたのでございますけれども、この計画のことといい妹さんはしっかりしていらっしゃいます…でも神奈さんは途中で音をあげてテニス部の県大会についていくというかたちで逃げてしまわれましたけれども。
その様な中、妹さんがゴールデンタイムの番組に出演して学校内で話題になったりされておられましたけれど、そうした状況の中で主人公さんは自分の気持ちをはっきり認識したご様子…つまり妹さんを家族としてではなく別の意味で好き、ということで、この段階で好きという気持ちにまで至るなんて、他のルートに較べてずいぶんはやい気がいたしますかも?
また、妹さんも眠っている主人公さんにキスをしてしまったりしてしまわれましたので、あとはお互いに気持ちをはっきり伝えることが第一の問題となりそうです?

その様な主人公さんと妹さんは深景さんの夏祭りの準備なお手伝いをすることになりましたけれど、そういえば夏祭りって芹夏さんルートにはなかった様な気がいたします?
そうした中、妹さんの過去についての回想もございましたけれど、そういえば神奈さんルートでも少し垣間見れたところによると、この妹さんにもかなり何か怪異関連で何か隠されたものがある様子…それが波乱要素となってきそうでございますけれど、まずは見守りましょうか。
…やっぱり、神奈さんは家族枠で賑々しくしていらっしゃるのが一番楽しく似合っている様な気がいたします?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月14日

チューするだけで願いを叶えます!おトクですよ〜!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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CDも…
○スーパーロボット大戦OG オリジナルサウンドトラック
○TWO-MIX パーフェクト・ベスト
○ROmantic Mode パーフェクト・ベスト
○ハナヤマタ(2)
○こえたま(2)
○東京自転車少女。(2)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DISTINY- マテリアル娘。
○しのばず!
○蒲田魔女
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…上3つはCD、その他はコミックとなります。
今回はむしろコミックよりもCDなどのほうを念入りに探してみました結果、個人的には満足のいくお買い物ができてしまいました…DVDも色々見つけたのでございますけれど、その顛末はまた後ほど…(何)

CDのほう、まず一番上はとっても大好きなあのかたのお好きなシリーズで、また私も以前その中の1作品をしておりますシリーズのうち、オリジナルonlyのゲームだという作品のサントラとなります。
この作品はオリジナル曲にとてもよろしいものが多く、またこちらのサントラの曲目を見ますと私がしております『A』の曲も収録されておりましたことから購入をしてみたのでございます。
何とdisc4枚組でしかも1枚につき70分以上の収録ということでものすごいボリュームとなっておりますので昨日は全ては聴けませんでしたけれど、disc2まで…2枚めの最後には『A』の曲も収録されておりました。
やはりこちらの作品の曲はよろしいもので、このCDは購入して正解でしたかと思います…でも、シャドウミラーの曲は『A』作中のもののほうがよかったかなと思います(何)
また、今は他のゲームがございますのでできておりませんけれども、このシリーズもとても楽しいものでございますので、他のゲームが一段落ついたらまたやりたいものでございます…『Z』が購入したまま眠っておりますし、2周めの序盤で停止してしまいました『A』のほうもまた、せめて3周はやりたいものでございますから。
…『A』については色々と愛着が出てしまいましたので、このCD購入と同時に、下で触れますものも買ってしまい…(何)

その他2枚のCDは、それぞれ『ガンダム』シリーズの主題歌を歌っていらしたアーティストさまの、どうも最近出たっぽいbestアルバム…前者は『W』、後者は『X』の主題歌を歌っていらしたかたになりましてもちろんそれらも収録されたCDとなりまして、個人的に『月の繭』を別格にいたしますとこの2作品の主題歌が一番好きでございますので、これらを見つけられたのも本当によろしゅうございました。
また、アルバムながら価格がやや安めでもございましたし…1,800円前後でございまして、どちらも同じシリーズ(?)から出ている様子でございまして、同じシリーズ(?)からこの両者の他、國府田マリ子さまや丹下桜さまといった懐かしの声優さまやMIOさまという以前あのかたにお勧めしていただけました動画にあった『ダンバイン』や『エルガイム』といったアニメの主題歌を歌っていらしたかたなどのbestアルバムも存在しておりました。
…MIOさまというかたは確か『0083』の後期主題歌という素晴らしい曲も歌っていたはずでございますので一瞬購入しようかとも思ったのでございますけれど、本当にそうでしたかちょっと自信がなかったため見送り…(何)

コミックのほう…『ハナヤマタ』から『ゆりキャン』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…ちなみに全てまだ最終巻ではございません。
その下2冊はタイトルどおり『なのは』関連のコミックということで購入をいたしました。
一番下の2冊は何となくよさげでございましたことから…『しのばず!』は帯に百合とも書かれておりましたし、一方の『蒲田魔女』は以前読みました『くろよめ』などを描かれたかずといずみさまの作品でございましたし…。
そういえば、その他『アッカリ〜ン原画集』なる謎のアイテムがあるのも見つけましたけれど、3,000円という高価格でございましたし、原画集を買っても私には宝の持ち腐れにしかならない気もいたしましたので、ひとまず控えておきました。

コミックたち、『なのは』などは優先して読んでいきたいところでございますけれど、のんびりとまいりましょう…ここ最近で未読なコミックも結構読めてまいりましたし。
…と、今日の日誌のタイトルは『蒲田魔女』の帯から取ってみました。

あと、DVDについて、以前上で触れました『スパロボA』参戦作品ですでに観ている『ガンダム』シリーズ以外の、そして私が個人的にストーリーやキャラクター面で気になる作品を探してみまして、以前は『無敵超人ザンボット3』くらいしか見つからなかったのでございますけれど、今回念入りに見てみましたところ、意外とたくさんの作品を見つけるに至りました。
つまり『ザンボット3』ももちろんございました他、『闘将ダイモス』『機甲戦記ドラグナー』『宇宙戦艦ナデシコ』、それに『Z』『ZZ』のガンダムも出ているのを確認…私の気になる作品はおおむね出ている、ということになる様子でございます(ちなみに全てBOX…)
ただ、個人的に一番気になります『ダイモス』は50,000円近い価格でございましたし(『ドラグナー』などはその半額程度でございましたけれど…)、『SEED』以前の『ガンダム』シリーズでまだ観れていない『Z』『ZZ』はBOXが2〜3つで構成されておりましたりと、相当割高…これは手を出すのは無理、と言わざるを得ません…(上で触れました『ダンバイン』『エルガイム』といった作品のものも存在しておりましたっけ…)
でも、複数BOXになってしまう『Z』『ZZ』以外でしたら、無理をすれば1作品は購入できないこともないかも…も、もしも買うといたしましたら、『ダイモス』か『ドラグナー』か『ラグランジェ』のDVDでどれがよろしいでしょう?(何/『ナデシコ』は主人公さんがちょっと苦手でございますので最終候補から脱落…)


また、昨日はさらにこの様なものまで購入をしてまいりました。
サリサディアさん?(何)
…こちらは上でも触れました『スパロボA』の主人公さんなラミア・ラヴレス…もっとも私はゲーム中でお名前をサリサディアさんへ変更してしまっておりましたけれど、ともかくそのかたのフィギュアとなるわけでございます。
このかたのフィギュアが出ていることは知っていたのでございますけれど、発見してしまいつい購入をしてしまいました…いえ、このかたは私がこれまでやってきた作品の主人公さんたちの中でもかなり、以前しております『Fate/EXTRA』のアサミーナさんな主人公さんの次くらいに好きなかたになりますので、お迎えしても仕方ございませんよね?(もちろん、アサミーナさんなフィギュアが出ていたら無条件で買ってしまうところでございましょうか…『スパロボZ』の主人公さんのものがあれば買ってしまいますかも?/何)
髪の色が妙に緑がかっているところや皮膚の色がちょっと濃すぎるのでは、という引っかかる点はございますけれど、ひとまずは気にしないでおきましょうか(何)
…ちなみに作品としては『A』ではなくって上でサントラを購入いたしました『OG』として出ているみたいでございます?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』は千紗さんルート…いきなりクライマックスのシーンからになりまして、涙なしでは見られない展開続きでございました。
つまり、蛙を探すのはあまりに大変ですので諦めようとされる千紗さんにさらなる周囲の人々のたすけがございましたり、いよいよ妹さんにお会いできることになりましたものの、その妹さんを千紗さんの放つ矢で祓わなければならない、となってしまったり…。
センポクカンポクが思ったより愉快な人物(?)であったりと笑いどころなども少しあったのでございますけれども、基本的にはシリアス…というより泣けてしまうお話でございました。
また、神奈さんについてもその様なお二人を見ていて神さまとしてやる気を出された模様でまずは一安心、といったところでございましょうか…少なくとも夏帆さんルートの様にやる気のないままに終わったりはいたしませんでした(何)
…この千紗さんルートもエピローグは比較的あっさり…やはり夏帆さんと穂乃里さんは追加ルートでしたので長めになっておりました?

ということで、4人めとなります千紗さんルートも無事に終了いたしました。
千紗さんは下で触れます作品のさゆりさんに似ている、と以前から少し感じておりましたっけ…つまり長い黒髪のきれいなかたで、またクールで厳しい雰囲気をまとったかたでもある、と…。
こうして最後まで進めますと、過去の自分を必要以上に責めておられたり、よりその感が強くなってきたでしょうか…つまりよいかたということでございまして、また妹さん想いなのもよろしいかと思います(自分にあまりに厳しすぎるのも美徳でございましょうし)
次は主人公さんの妹さんか芹夏さんルートを目指すわけでございますけれど、妹さんは最後にしておこうということで、まずは芹夏さんを…このかたは神奈さんへ対して百合な雰囲気がございますので一瞬やめておこうかとも思ったのでございますけれど、でもかなり明るく愉快な子でなかなか好きな子でもございますので、ルートを見ることにいたしました。
昨日は共通ルートを抜けて一気に芹夏さんルート突入に成功したところまで…選択肢は以前しておりまして原作を同じメーカーさまが制作されました『スズノネ』同様に基本的にその狙いの子に会える選択肢を選んでいけばそれで大丈夫の模様でございます。
そのルートの序盤は廃部寸前のテニス部で頑張る芹夏さんと夏帆さんのお二人、という姿…夏帆さんも個人的には大好きでございますし、このお二人は愉快でとてもよろしゅうございます(現状『あまつみそらに!』で一番好きなキャラは夏帆さんになるかも…?)
…この調子でいけば、19日の『ととモノ。』新作発売予定日までにこちらは終えることができそうな気配がいたします?

一方の『リ・セラピー』のほうはさゆりさんルートの『リ・セラピー』追加シナリオ…こちらはクラリスちゃんというかつてのさゆりさんに似た境遇の子に接するさゆりさん、がメインでございます。
その中でさゆりさんの悲しい過去が明らかになったりいたしますけれど、それより驚きましたのはこはくちゃんが再登場いたしました上にクラリスちゃんといい関係になられる、というところ…お二人ともまだ幼い、小学生か高く見ても中学生かと思うのでございますけれど、もう完全に両想いの百合的にとてもよい関係になられました。
そうしてクラリスちゃんの件も解決いたしまして、それで追加シナリオは終了…最後はお二人で海へ行ってラブラブされるのでございました。
ということで、『リ・セラピー』第一のルート、さゆりさんルートを無事に終了できました…追加シナリオに入ってからは選択肢が発生いたしませんでしたので、以前オリジナル版ですでにエンディングに到達しております主任さんとなぎさ先輩についても安心して進められそうでございます。
追加シナリオはボリュームとしては少しさみしいところもございますけれど、ハッピーエンドを迎えた後のお姿を見られる、というのはよろしゅうございましょう…特にさゆりさんは看護師になった姿にデレ期が訪れた姿などよろしいものでございますし。
次でございますけれど、追加キャラでございますあみさん及び山之内さんや新キャラさんへ向かう選択肢は全く解りませんかも…ですので、次はひとまずなぎさ先輩ルート、そして次は主任さんルートと、オリジナル版ですでに見ているかたがたを目指そうと思います。
…ちなみに、エンディングテーマはオリジナル版のほうが圧倒的に好きでございます(何/歌っているのはどちらも同じあみさん役の水野愛日さまなのでございますけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年07月06日

雪玉にナイフを入れるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(5)
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…こちらはアニメなDVDとなりまして、これまで一連の既刊を購入しております作品の最新巻となります。
ということで、おまけのほうは例によっていつものものでございます(何)
そして昨日はさっそくこちらを観てみましたり…はやいものでもう第5巻、終盤に差し掛かってきております。

第9話は『つりつちのこしわすれえだ』ということで、やすなさんが忘れ物をしてしまって、でもそれが何なのか忘れてしまわれたり、一緒に釣りをされたりツチノコを探したり、そしてやすなさんが自分の運のよさを何とか証明してやろうとしたりするお話でございます。
こちらは秋の雰囲気の漂うお話…そしてやっぱりところどころに出ていらっしゃるあぎりさんがよろしゅうございます。
ちなみにやすなさんは運がいいのかといえば、このお話で見る限りはいいとも受け取れます様な…?

第10話は『さんたつららでゆきだるむ』ということで、一気に冬のお話…個人的に原作でかなり好きでしたハロウィンのお話は飛ばされてしまいまして少々残念でございます…。
こちらは積もった雪でやすなさんがはしゃがれたり、そのためか風邪を引いてしまわれたり、はたまたラジコン遊びをされたり、そしてクリスマスパーティを開いたりするお話でございます。
ラジコンのお話は原作にございましたオチの部分が省略されておりましてこれまた少々残念ではございましたけれど、いきなりやすなさんが走馬灯を見たりされてしまったりとやはり笑いどころには事欠かないものでございました。
…そういえば、このお話ではナレーションがなぜか同じ台詞を2回繰り返しておりました(何)

ということで、感想が感想になっていない感じとなってしまいましたけれど、相変わらずお気楽に観られる愉快な作品、というのはよい意味で変わりませんでした。
特にやすなさんは相変わらずおバカで…さらに何度も痛い目に遭っておきながらああして自分に似せた人形をソーニャさんへプレゼントするあたり、これは好きだという感情を抱いていると考えても仕方ございませんよね?(何)
相変わらずおバカで楽しかったこの作品も残すところあと1巻…今後のDVD購入予定といたしましては、まず『ゆるゆり』第2期がもう購入確定でございましょう。
その他、劇場版の作品といたしまして『けいおん!』と『スト魔女』の2作品がすでに予約済…こちらも楽しみにしておきましょう(『けいおん!』は卒業旅行のお話と解っておりますけれど、『スト魔女』はどういうお話なのでございましたっけ…?/何)


とっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』のほうは神奈さんルートの続き…引き続きお二人で夏祭りの準備を行うところからでございます。
今回はお神輿のルートの安全確認を二人で行うところからでございますけれど、灯台岬で潮が満ちてしまい二人が取り残されてしまわれたり…二人きりの夜ということでムードが盛り上がってか、ここでお二人が好きだという気持ちを告白しあうのでございました。
神奈さんは当初やっぱり家族といった趣だったのでございますけれど、やはりルートを進むごとにそれとは別の気持ちになっている雰囲気を感じておりました…ただ、主人公さんについてはその告白の段階に至るまであまり心境の変化は感じられなかった気がいたします?
でも、この主人公さんは結構土壇場になるまで自分の気持ちを表現してくださらないかたでございますので、そこは仕方ないでしょうか(何)
そうした状態になりましたので、お祭りもお二人で楽しんで…でも、穂乃里さんルートとは違ってこちらのルートでは神奈さんが深景さんの舞を見るというところまでは至りませんでした。
ともあれ、お祭りに至るお話はお二人の関係も進展し、それに島の皆さんとのよい関係も見ることができてよろしゅうございました。
…そして、やはり主人公さんはかなり地元の島を愛する人なのでございました(何)

お祭り、それに終業式も終えて夏休みに入りますけれど、お互いの気持ちを告白しあったということで、ここからは初々しいラブラブモードへ…本人たちが別に隠しているというわけでもございませんので、千紗さんなどにはすぐにばれてしまわれます。
妹さんにはご本人たちから説明をいたしますけれど、その前の話題の妹さんの行動が…やっぱりこの子、ちょっと変態すぎますかも…?(何)
さらにきちんと芹夏さんにも説明するあたり、このお二人は偉いといえるのかもしれません…妹さんは主人公さんのことが、芹夏さんは神奈さんのことがそれぞれお好きでございましたから。
その説明を受けた際の芹夏さんはさすがにちょっと切なかったですけれど、一応納得はできたご様子…元々明るいのが取り得の子でございますものね(何)
昨日はその後、お二人で川へ遊びに行ったところまで…ラブラブなのはよろしいですけれど、でも裏で銀王さまが本来神奈さんがすべきことを無理をしてするあまりもう限界に達しているのを見ますと、神奈さんはこの様なことだけをしていてよろしいのかと、少し複雑な気持ちにもなります。
他のかたのルートでしたらともかく、さすがに神奈さんルートでこのまま終わるはずはございませんし、そのうちその大きな問題を解決するためのイベント、大きな波乱が起こるのではないかと思われます…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、主人公さんと神奈さんが明らかに一線を越えた、と思われるシーンがあったりいたしましたっけ(さすがに描写はそうなった入口で切られましたけれど)…そこへ至るまでのお二人もかなりそのことを意識しあっていたりと、これは穂乃里さんや夏帆さんルートでは見られなかった光景で、やはり原作からのルートと追加ルートの差でございましょうか(何)

一方の『リ・セラピー』のほうはやっぱりまだ以前しておりますオリジナル版ですでに見ております共通ルート…さゆりさんがあみさんに振り回されたりといったところでございますけれど、そのあみさんについて少し新しいシーンが追加されていたご様子でございます。
また、新キャラさんの気配も少し感じられましたものの、結局実際にお会いする様なことはなかったり…しかもまだ共通ルート自体終わらず、やはりこの作品は個別ルートへ至るまでの道のりがとても長いです(そして今のところあみさんや山之内さんへの新ルートや新キャラさんルートへ分岐しそうな選択肢が見受けられない…)
とはいいましても1周め、さゆりさんルートはすでにオリジナル版で見ているシーンも飛ばさずに見よう、と決めましたので、極力そうしてまいりましょう。
…そういえば、さゆりさんはかおりさんの看護学校の後輩にあたるのでございましたっけ…かおりさんはその頃から悪い意味で目立っておられました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月29日

女の子の青春はぜんぶ晴れ舞台!

〜拍手のお返事〜
23:16(昨日)/湊さまへ>
日誌を読んでくださり、それにまたコメントをくださって、ありがとうございます…♪
『アイマス』な同人誌でございますけれど、通販では年齢制限なしのみに絞って調べられますから購入はそう大変ではなかったでしょうか…でも、絞らないとやはり危険なことになってしまうのでございますね…。
と、『白恋』のオムレットのシーンで泣かれてしまわれたとのことでございますけれど、私もあのシーンが一番のお気に入りで泣けてしまいました…さゆりさんはよろしゅうございますよね。


先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○インプロ!(1)
○カレーの王女さま(1)
○ラッキー・ブレイク(2)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(5)
○魔法少女リリカルなのはViVid(7)
○咲 -Saki-(10)
○咲 -Saki- 阿知賀編(2)
○武蔵野線の姉妹(5)
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…今回も全てコミックとなります。

『インプロ!』から『ラッキー・ブレイク』までの3冊はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『インプロ!』は以前読んでおります『落花流水』などの真田一輝さまの新作、『カレーの王女さま』は何となくよさそうでございましたので(この作品の作者さまな仏さんじょさま、というのもどこかで見たことがある様な…/何)、『ラッキー・ブレイク』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『インプロ!』の帯から取ってみました。

その他の作品は全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります…これだけの数ではございますけれど、上の『ラッキー・ブレイク』を含めこの巻で最終巻、となる様な作品はない様子でございます。
…『なのは』については『Force』なる作品も出ておりましたけれど、あちらは諸般の事情により購入を打ち切ることにいたしました。

今回もまたきらら系を中心になかなかよさげな作品がございますので、それらはなるべく優先をして読んでいきたいものでございます。
…あと、今回のものとは直接的な関係はないのでございますけれども、以前のアサミーナさんとかなさまの放送で紹介をいたしました7月発売予定のコミックについて、以前読みました『のんのんびより』の第4巻が出る、というものが抜けておりました…これはかなりの良作でございますので、忘れない様に購入をしなければなりません(今回購入をいたしました『武蔵野線の姉妹』についてもすでに5月に出ていた様子でございますし、もしかいたしますと他にも見逃しているうちに新刊が出てしまった作品があるのかも…少し不安になってきてしまいました)


また、先日はこの様なものも届きました。
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新装版です?
○白衣性恋愛症候群 RE:Therapy
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…こちらはかねてよりソフマップというところの通販にて予約をしておりました、昨日発売のPSPなゲームとなります。
こちらは以前クリアしております『白恋』の新装版…新キャラさんと新ルート、それに後日談を追加した作品ということになりまして、以前購入しております『ソルフェージュ』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜Sweet harmony〜』に対する以前しております『ソルフェージュ 〜La Finale〜』の様な存在、ということになるでしょうか(何)
この作品、このPSP版と同時にPC版も出ているそうで、その違いはよく解らないながら、PSP版が出るのでございましたらもちろんそちらを、ということでこちらを購入いたしました。

こちらはどうやら限定版となるみたいで、購入特典といたしまして、まずオープニングとエンディングを収録したCD…オリジナル版と曲が変更されるそうで、オリジナル版のオープニングとエンディングが好きでした身としてはさみしゅうございますかも?
あとは設定資料集にテレカにそのテレカと同じイラストの下敷き(と呼ぶにはあまりに大きいですが)、そして相関図の書かれたミニタオルがついてまいりました…その相関図、あみさんの紹介が「患者、ドジ:16歳」になっていたのでございますけれど、彼女ってそこまで明記されるほどドジでございましたっけ…(むしろ主人公のかおりさんのほうがそうな気がしてしまいますが…)
…パッケージ裏、なぜか主任さんとなぎささんの姿がない…新キャラを優先したのかもですけれど、でもさゆりさんの姿はございますし…(私がこの作品で一番好きなのは圧倒的にさゆりさんでございますので問題ございませんが/何)

ともあれ、こうして新作ゲームが届きまして、それに百合ゲームとなるとやらないわけにはまいりませんけれども、現在しておりますゲームたちとの兼ね合いが難しくなってまいります。
現在しておりますのは、まずとっても大好きなあのかたもご購入されておられます『あまつみそらに!』と、以前1周めをクリアしております『スパロボA』の2周め…ゲームの同時進行は2つが限界でございますし、さすがに3つ同時は不可能でございます。
となりますと、すでに一度はクリアしております『スパロボA』を諦めるしかございません…この作品はかなり愛着が出てきていて3周はしたいと感じているのでございますけれど、こういう場合でございますので泣く泣く…。
ということでしばらくは『あまつみそらに!』と『リ・セラピー』の2作品を同時に進行、ということになりますけれど、どちらを優先させるかといえば…『リ・セラピー』はすでにクリアしておりますゲームの新装版ということ、それにあのかたが持っていらっしゃるということを考慮して『あまつみそらに!』を優先して進めようと思います。
また、7月中旬には『ととモノ。』の新作がやってまいりますし、それまでにこの2作品をクリアできるとはあまり思えませんので、その場合はどういたしましょうか…今回の『ととモノ。』はあのかたもすでにご予約済とのことで、一緒に進めていきたいですから、あのかたがのご様子をうかがってはじめることになるでしょうか。
ということで、今のところ優先順位は【『ととモノ。』<『あまつみそらに!』<『リ・セラピー』<その他】、となるでしょうか…『リ・セラピー』のほうは新キャラさんや追加ルートのお二人も気になるところではございますけれども、まずは個人的に大好きなさゆりさんルートを目指すかと思います。


ということで、昨日は『リ・セラピー』は置いておいて、上でも触れました『あまつみそらに!』のほうをのんびり進行…夏帆さんルートに入ったところからでございました。
夏帆さんはテニス部存続問題について常に悩んでおりますので、こちらの解決が主題…と、主人公さんについて「ほっとけない病」だということが満広さんなどの口から語られましたけれど、確かにその様なところは多大にございますかも?
そして、その結果女の子から人気を誇る様になっている、とのことで、確かに神奈さんと初対面でした穂乃里さん以外の皆さん(って、深景さんも初対面でしたが…)はゲーム開始時点ですでに漏れなく主人公さんに恋愛感情を抱いている様子に見えるのでございますよね…(そう、意外にもメインヒロインの神奈さんは主人公さんのことをあくまで大切な家族、という視点になっておられます)
以前しております同じメーカーさまが原作を制作されました『スズノネ』の主人公な幸村さんはそこまでではなかった印象がございますし、正直、ちょっとやりすぎという点が見られるのでございますけれど、そこは主人公補正ということで、それにその主人公補正としては以前第2期を観ております『スト魔女』の芳佳さんに較べるとまだ大丈夫なレベルでもございますので目をつぶることに…と、この様なことを昨日の日誌でも言いました様な…(何)
…この様な書きかたをしますと芳佳さんの主人公補正が激しすぎ、という印象を持っていることになりますけれど、それはまさにその通りで…あの新ストライカーユニットのことなど、ちょっとうんざりするレベルでございましたよね?(何)

穂乃里さんは恋愛要素は終始結構あっさりしたまま終わったのでございますけれど、夏帆さんは序盤からかなり暴走モードでございます…ものすごく解りやすいわけでございますけれど、主人公さんはこれに気づいているのかどうか、当初はいつもどおりスルー状態でございますのでまだ解りません(何)
また、穂乃里さんルートと似た展開として、こちらのルートでも親子間の葛藤が描かれたり…いえ、これは主に夏帆さんの姉の京佳さんと父親の間なのでございますけれど、採石という危険なお仕事をする父親にそろそろ引退して甘味処へこないかと誘う京佳さんとそれを拒否する父親との間で対立が生じているのでございました。
こちらが解決するのかもこのルートの見所…ではございますけれど、京佳さんって結構、いえかなりあざといというか、たちの悪いキャラに見えてしまいますかも…?(ちょっと、京佳さんと深景さんにはその様な負の方向のイメージが個人的についてしまいましたかも…ちなみに妹の夏帆さんはかなりかわいいかたでございますよ?/何)

そんなスルーしがちな主人公さんとはいえど、さすがに夏帆さんの態度で色々気づきましてこちらも結構意識をされる様になってまいりました。
そして、昨日は夏帆さんと芹夏さんがテニス部の県大会へ向かって、そしてそれが終わって皆さんでお疲れさま会を開いているところまででございました…やはり、こういう皆さんで賑々しくしていらっしゃるシーンは楽しくてよろしゅうございます。
また、テニス部存続問題も何とかなりそうな目が見えてまいりましたけれど、お二人の恋の行方や音無家の問題はどうなるでしょうか…引き続き見守ってまいりましょう。
…そういえば、穂乃里さんルートは彼女のキャラクターの性質上怪異や不思議な現象のお話が多かったですけれど、夏帆さんルートでは逆にそういうことは現時点では全くなく、普通の学園ものになっておりますかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月22日

貴女の香りに包まれて、恋を感じる今日この頃です。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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気になった作品も?
○恋のカオリ
○かのじょなメイド
○百合男子(2)
○はやて×ブレード(16)
○超次元ゲイム ネプテューヌ 〜めがみつうしん〜(2)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(2)
○ゆりてつ 〜私立百合ヶ咲女子高鉄道部〜(2)
○女の子のナイショの話
○輪廻のラグランジェ(1)
○地獄ニート
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…今回は全てコミックとなっております。

『恋のカオリ』から『百合男子』までの3冊はおなじみとなっております百合姫コミックスでございます。
その『百合男子』を含む、そこから『ゆりてつ』までは過去に既刊を読んでおりますこともあり購入をいたしましたものとなります。
『百合男子』については限定版も出ていた模様ではございますけれど、この作品はそこまでするほどの作品ではないかな、ということで普通のものを購入となりました…あと、ごめんなさいごめんなさい、表紙イラストが正直にいいまして男云々を抜きにして普通にあまりに気持ち悪かったので上の写真では意図的に隠してしまいました(ただ、裏表紙に散乱する百合アイテムの中に以前しております作品の姿が…/何)
…今日の日誌のタイトルは『恋のカオリ』の帯から取ってみました。

その下の2冊は、それぞれ過去に読みましたコミックの中にございました紹介文などで気になりましたことから購入をいたしました。
前者の『女の子のナイショの話』は以前読みました『Sis』にて百合なアンソロジーとして紹介されておりまして、後者の『輪廻のラグランジェ』のほうは以前読みました『夏色キセキ』の巻末の同じコミックス一覧の説明で百合っぽい雰囲気を感じましてまたとっても大好きなあのかたがブログのほうでお名前を触れていらしたこともあり気になりまして購入をしてみました。
…『輪廻のラグランジェ』と並んで説明を読んで引っかかっておりました『緋弾のアリアAA』についてはそこそこの巻数が出ていたりと今から手を出すのはちょっときついかな、と感じてしまい今回は見送りといたしました。

最後の作品は『はやて×ブレード』の帯に書かれており、作者さまが同じということで購入をしてみました。
ただ、あまり期待できない雰囲気をかもし出しておりますけれど…大丈夫でございましょうか(何)

今回は『はやて×ブレード』や百合姫コミックスがございますので、これらを優先して読んでいきたいところ…どれも比較的優先順位は高めになるかもしれません?


上でも触れましたあのかたもご購入されました『あまつみそらに!』のほうは昨日ものんびり進行…島神さまたる神奈さんと外からやってきた巫女さんな深景さんが初対面をいたしましたけれど、ここは深景さんのほうが一枚上手でした模様でしょうか。
というよりも、神奈さんが子供すぎるというところが大きいですけれど…ともあれ、彼女としては神など必要とされていないので人として生きていきたい模様で、深景さんもまずは神奈さんとお友達になることからやっていくみたいでございます。
その様な中、説明書の登場人物紹介に載っていてまだ登場していなかった最後のお一人、吉野川姫さんという目立たない、でもちょっと変わった、そしてかなり貧乏をしている子が深景さんとお知り合いになったりもしておられました…姫さんも芹夏さんの様に神奈さんを慕っておられますけれど、姫さんの場合は神さまとして慕っている、という雰囲気でございましょうか。
その姫さんについて、深景さんの身体を借りている神さまの言葉ではどうも彼女も人間ではないご様子…ただ、そういうことに鋭いはずの深景さんが全く気づいていない様子なのは不思議になりますけれども…。

そういえば、主人公さんの妹さんはアイドルをしているのでございますけれど、お仕事のほうは事務所のほうが彼女への負担を考えて、撮影などは結構近場でさせてもらえているご様子…周囲には水着関係の撮影に適した島が多いらしいからとはいえ、そこまでしていただけるということはなかなか人気があるご様子でございます?(五大都市でコンサートをしていらしたりされたそうでございますし…)
そして主人公さんは担任で新任な先生の悩みを聞いてあげたりして、こちらも以前しております同じメーカーさまが原作を制作いたしました『スズノネ』の主人公さん同様に基本的にはしっかりした頼れる人物となっております。
…その担任の先生は以前しております『百合霊』さんの月代先生の様に子供に見えてしまいかねないかたなのでございますけれど、日本史の先生ということでかなり日本史好き…そういえばあのかたのお話ではこの原作を制作されているメーカーさま自体にそういうところがあるご様子で、この先生にそれが凝縮されておられるのかも?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月14日

痛快!貧乏姉妹!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合なアンソロジーなど…
○つぼみ(18)
○ゆめよりすてきな
○未完の恋
○Sis[秘密の恋心]
○ブラックロックシューター イノセントソウル(3)
○ぷあぷあ?(4)
○ヤマノススメ(1)
○悪戯ちょうちょ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『つぼみ』から『未完の恋』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…とはいいましてもこれらは4コマではなくって、おなじみの百合アンソロジーとそのレーベルな百合なコミックとなります。
『ゆめよりすてきな』と『未完の恋』はいずれも短編集となるご様子でございます。

『Sis[秘密の恋心]』は明らかに百合アンソロジーでございましたので購入をいたしました。
最近は以前読みました『dolce』もございましたし、新規の百合アンソロジーが出やすい空気なのでございます…?

『イノセントソウル』と『ぷあぷあ?』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『イノセントソウル』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
…今日の日誌のタイトルは『ぷあぷあ?』の帯から取ってみました。

残りの2冊は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『ヤマノススメ』のほうは以前画集を購入しておりますしろさまの作品ということで購入したところが大きいです(帯にアニメ化企画進行中、なんて書かれておりましたけれど、この出版社のコミックってほぼ全てにこの様なことが書かれている様な…ちょっと胡散臭いです?/何)

ということで今回は百合なアンソロジーが2冊もあったりとなかなかよさげなものが揃っておりますので、気になる作品は優先度を高くして読んでいきたいものでございます。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第38話ということで、小惑星のアクシズ内部へ突入をいたします。
基地内部ということでございますけれど、ギガノス機動要塞内部同様に戦艦…ラー・カイラムとナデシコも入ることができました(小バーム内部ではおりませんでしたけれども…)
待ち受けるのはハマーン・カーンの側近なマシュマー・セロの率いるネオ・ジオン軍でございまして、やはり一般兵も全て強化人間となっております…ちなみにシャドウミラーにより連邦軍は叩かれてしまい増援は見込めない模様でございますけれど、ロンド・ベルはいつも単独で戦い続けていらした様な…。
プルさんやプルツーさんでその強化人間を相手にいたしますと少し特殊な台詞が出てくることがございます?
このアクシズ内部なのでございますけれども、試作3号機が出撃可能ですので宇宙扱いなのかなと思っておりましたけれど(空中と地上の区別があるものの月面でもそうでございましたので…)、エステバリスの命中率を見ますと0Gフレームではなく空戦フレームのほうがずっと高くなっておりましたのでどうも地上扱いの様でございました。
…っと、試作3号機は出せるのは出せるのでございますけれど、バニング大尉はジム・カスタムにしておきましたので出番なし…ジム・カスタムのライフルはビームではないのでIフィールドに影響されませんのでその意味でもこちらのほうがよろしいのかも?(何)

その様なこのお話、アクシズ内部は一本道なもののマシュマーさんの待つ場所の先は敵は出現していないもののかなり先がございまして、これは明らかに敵が現れそうな雰囲気…案の定、ある程度の敵を倒しますと奥にハマーン・カーン自らが現れました(でもそのさらに後方にまだ空白があって…)
その会話にてクワトロさんが赤い彗星だということが公式に判明いたしますけれど、どうも気づいていたのはアムロさんなどだけっぽくって皆さん驚いておりました…といっても驚いているシーンで出てきたのはユリカさんやテンカワさんなどというどちらかといえば鈍そうな雰囲気のあるかたがたでございましたので、他の皆さんも本当に気づいていなかったのかは疑問が残りますかも?
そのハマーン・カーンの乗るキュベレイの周囲にはクィン・マンサやα・アジールといったかなり強力な機体が居座っておりまして、数ある勢力でも戦力ではネオ・ジオンが最強に思えます…α・アジールはHPが90,000以上でございましたりと一般兵の乗る機体ではございません。
と、このお話に限った話ではないのですけれど、こういう基地内部の壁で仕切られたお話は足の速い機体と遅い機体とで移動距離にかなり差がつきやすく、遅めの機体は全然戦いに遭遇できないのに対して先頭を進む機体は間断なく戦闘にさらされてしまいます。
今回その先頭の役割となったのはアシュセイヴァーとラー・カイラムで、その後ろはナデシコとエステバリスにゲッター2、νガンダムとサザビーにZガンダム(ウェイブライダー)あたりがついてまいります(最後尾は量産型グレートマジンガーなど…ファルゲン・マッフやザンボット3は加速がございますのでまだ追いつけるのでございますけれども…)
特に主人公のサリサディアさんのアシュセイヴァーとブライト艦長のラー・カイラムが突出しすぎますもののこれは意図的なところもあり、前者は敵の攻撃は絶対に受けることもなく強力な反撃を与えられまして、後者は攻撃は受けてしまいますものの高いHPでそれに耐えて(さらにブライト艦長には底力+7をつけておりましたり…)「必中」を毎ターン用いて強力なメガ粒子砲で反撃をいたします…ラー・カイラムを最前線で使っている理由は「必中」で攻撃を確実に当てられる上に強力な攻撃を使ってもEN切れをまず起こさないため、でございます(メガ粒子砲の消費ENは10でラー・カイラムのEN最大値は550…)
といいましてもあまりにも突出しすぎまして、またハルバートランチャーを連射するアシュセイヴァーはENが、敵の攻撃を受け続けるラー・カイラムはHPが不安になってまいりますので、アシュセイヴァーは気力が下がるのは仕方ないとしてラー・カイラムへ収容…これ、攻撃を行った後に収容をして次のターンで完全回復状態になって出撃してまた攻撃できますので、ほとんどロスがないのでございます(ラー・カイラムのほうは「ド根性」を使うしかないでしょう)
そうした突出した状態のままアシュセイヴァーは単機でハマーン・カーンのところまで向かわせますけれど、他の皆さんはα・アジールのところで足止めを受けてしまいます…ここで足の遅い機体も追いつきます。
ハマーン・カーンのキュベレイはこのあたりのボスにいたしましてはHPが70,000程度と普通…いえ、このレベルを普通と言ってしまうあたり感覚が麻痺している気がしてなりませんけれど、でもα・アジールがそれよりずっと上のHPとなっておりますから…。
ただその分回避率が高くってこちらの攻撃はサリサさんでもない限りはまず命中しませんのでここは「感応」の出番…向こうの攻撃もスーパーロボット系や戦艦を狙われない限りは当たりませんので、こういたしますとそこまで苦労する相手ではなくなりまして無事に撃破いたします。
散り際の会話を見ますと、やはりハマーン・カーンはなかなかの大物っぽいです…ただちょっと恐い人でもあります?(ジュドーさんあたりはそう感じているご様子…)

と、このお話は敵のHPが総じて高いうえにマップをかなり移動しなければならなかったりすることもあり、昨日はそのハマーン・カーンを撃破したところで時間切れとなってしまいました。
アクセル隊長あたりが現れるかと思っていたのでございますけれど、この時点では現れず…ただまだ他の敵たち、サイコガンダムMk-Uとクィン・マンサが数機残っておりますので、現状存在する敵を全滅させたら現れるのかもしれません(まだ最奥にスペースがございますし)
このお話も最低2回はプレイする予定でこの1回めはその趨勢を見極められた時点で一度全滅する予定でございますけれど、2回めもかなり時間がかかりそうな予感…でもそれ以上にもう先が短い雰囲気を感じますので、焦らずのんびりまいりましょう(どうも全39話の様子でございますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年06月08日

一斗缶をかぶるのはやめましょう。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(4)
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…こちらはDVDとなりまして、これまでも購入をしております作品の最新巻となります。
今回も虎穴通販特典としてクリアファイルがついてきたり、組み立て式の一斗缶がついてきたりいたしました(何)

ということで昨日はさっそくこちらを観てみました…完全なコント作品ながら一応季節は巡っておりまして、後半となってくるこの巻は秋のお話でございました。

第7話は『ぶんかおでだま できばせん』ということで、秋の学園ものの定番でございます文化祭や体育祭のお話となってまいります。
といっても文化祭のほうはやすなさんがどの様なことをしたいか、ということを話す程度で終わりますけれど…体育祭のほうはタイトルどおり騎馬戦を巡るお話でございます。
その他、どれだけ息を止めていられるかといったお話や、やすなさんがお手玉に目覚めるお話など…やすなさんの生き様がピエロに合いそう、というのは同意でございます(何)
また、体育祭のお話では没キャラさんも登場…やはりやすなさんやソーニャさんたちに会うことなく去っていきましたけれど、没キャラさんってずいぶんかわいらしい子でございますよね。

第8話は『はまりかなでりつきささり』ということで、おまけで一斗缶がついてきたのはこのお話のため…メインはもちろんやすなさんが一斗缶をかぶってしまい外れなくなるお話でございます。
このお話はとてもおバカでございましたけれど、それがよろしゅうございました…何も解決せずに去っていくあぎりさんもよろしゅうございます。
後半はやすなさんがダーツに目覚められるお話…上のお手玉といいやすなさんは不意に何かに目覚められますけれど、やすなさんでございますので仕方ございません(何)

ということで第4巻でございましたけれど、よい意味で相変わらずでございまして面白いものでございました…この様なコント作品で原作の雰囲気を守りつつも別の独特の雰囲気までかもし出している気もいたしますし。
そしてやすなさんのおバカさがもう本当に目立っております…いくらソーニャさんに痛い目を見せられても懲りずに同じことをするのでございますから、これはソーニャさんのことが好きなのだと考えてしまっても仕方のないことかもしれません?(何)
ともあれ、こちらは本当に何も考えず気楽に観るには最適と思われるおバカな作品…さて、どうする、折部やすな!


あと、昨日は同時に、知人に貸していただいたばかりの『ガンダムUC』のDVD第5巻をこっそり観てみました。
こちらは黒いガンダムといういかにも悪役っぽい雰囲気の機体が出てきたりしたのでございますけれど、正直に言ってストーリーは個人的にはほぼどうでもよく感じられました(リディ・マーセナス少尉が最後に狂った状態になっていようが…/何)
ただ、ラー・カイラムやネェル・アーガマといった過去のシリーズや下で触れます『スパロボA』で出てきた戦艦が出てくるのは観ていてよろしゅうございましたし、同時にブライト艦長やカイ・シデンといったかたがたが出てきてきちんと出番があったのもよろしゅうございました。
特にブライト艦長は出番はそう多くないもののなかなかのご活躍で(といっても主人公を見守るだけの存在でございましたけれども)、個人的にこの作品はそこだけで満足でございましたかも…声優さんが違うのは少し引っかかって確かに残念ではございますけれど、でもそこまで気にすることもないでしょう(といっても下の作品でオリジナルの声をたくさん聞いてしまっておりますのでやはりそちらのほうがよく感じられますけれど)
この作品の出てくる艦船の艦長、つまりブライト艦長にネェル・アーガマの艦長、そしてガランシェールのキャプテンはそれぞれによいかたでございますね…やはり渋いかたはよろしゅうございます。
…でも、『UC』登場人物で今のところ一番渋かったのはダグザ中佐でしたかと思いますけれど…やはりこのシリーズは渋いかたのご活躍がなくては満足できません(『W』は…トレーズ閣下は渋い、とは少々違いますか?/何)

その他、マリーダさんはこのお話ではプルトゥエルブと呼ばれることが多かったですけれど、下で触れます作品でプルさん及びプルツーさんが出てきますのでちょっと感慨深い…(何)
またオードリーことミネバ・ザビはどうも『ZZ』で主な出番がある様子でございますし、そうなりますと劇場版『Z』が『ZZ』に繋がらないのは問題なのではないでしょうか…と、どちらも観ていない身ながら思ってしまうのでございました(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけまして上でも触れました『スパロボA』のほうは先日の続きから…どうもネオ・ジオンが地球圏のコロニーのほとんどを支配下に収めてしまった、という状況からでございます。
ここでのブライトさんの台詞が『逆襲のシャア』の序盤に聞かれたものそのものでしたのがよろしゅうございましたり、またジオンなどの思想を解説するルリさんとユリカさんのやり取りが微笑ましかったりと色々面白かったです…やはりユリカさんとルリさんのお二人の組み合わせは非常によろしゅうございます。
また、ネオ・ジオンのハマーン・カーンとミネバ・ザビはデキム・バートンとマリーメイアさんの関係に似ている、というお話もあったり…ミネバさんといえば上で触れました『UC』にメインキャラとして出てきたかたでございますけれど、それより前はその様な状態でございました…?
一方、赤い彗星に地球へ落とされそうになったアクシズを拠点とするネオ・ジオンのハマーン・カーンの元にはアナベル・ガトーの姿があり、やはりともに戦っていた模様…強大な力を持つコロニーレーザーを押さえるべく動く模様でございます(デラーズ閣下は…?)
さらに、シャドウミラーもどうも後がなくなってきた雰囲気がございまして、大々的に動きそうな気配がある中、ロンド・ベルは敵に押さえられる前にコロニーレーザーへ向かいます(ちなみに、九十九さんを暗殺された木星連合でございますけれど、結局地球との和平の流れが主流になりつつある模様…さらにメガノイドという勢力はシャドウミラーとは敵対したみたい?)
…そういえば、ZZガンダムがフルアーマー化したりもいたしましたっけ(何)

そうした第36話はそのコロニーレーザーの攻防戦…ロンド・ベルと同時に懐かしの黒い三連星率いるネオ・ジオン軍も到着いたしまして戦いとなります。
ジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃でございますけれど、大勢に影響はございません…他のメンバーについては、ナデシコとともに木星連合へ向かっていたメンバーは軒並みレベルが99まで上がってしまっておりますので、戦闘に出すのはこれまで小バームで主人公のサリサディアさんとともに戦ってきたおなじみの皆さんになります。
敵もそのレベル99になってしまっていた皆さんの影響で一般兵でも98、黒い三連星などは99となっておりました…ちなみに黒い三連星の機体はドムではなくドライセンという非常にデザインが似通った機体に変わっておりました。
このお話はグリプス2といわれるコロニーレーザーに敵が侵入したら負けになるわけでございますけれど、数ターンいたしますと横合いからガトー少佐の試作2号機などが現れます。
そしてさらにそれらの機体を撃墜していきますと、さらに横合いから連邦軍の援軍…かと思いきや自爆をされてしまいました…。
直後にガイゾックが現れたのでございますけれど、どうもその連邦軍の人々はガイゾックにより人間爆弾なるちょっと非情すぎるものに改造されていた模様…これには皆さん激怒するのも当然でございます。
そのガイゾックについて、ブッチャー氏は宇宙にいる悪しき生命体を殲滅するためにガイゾック星人により作られた、らしいです…そうなると悪しき生命体と認定した地球人であるシャドウミラーと組んでいるのが不思議になりますけれど、どうもガイゾックはシャドウミラーと同じ次元からやってきた様子がございます?
ともあれ、これで3方向からの敵をコロニーレーザーへ入れない様に戦わなければならなくなりましたけれど、数はそう多くございませんので一応は大丈夫…ガトー少佐は撤退しましたものの、黒い三連星はここで戦死してしまう様子でございます…。
ガトー少佐に核を撃ち込まれましたけれど、リアルロボット系のキャラでしたら基本的にほとんどの攻撃が命中率0%ですので安全…でもガトー少佐へこちらから攻撃をする際にも、主人公のサリサディアさんでもない限りは命中率0%で、何もしなければ双方共に0%という不毛なことになってしまいますけれども。
また、ブッチャー氏もここで散ることになりましたけれど、彼…というよりガイゾックの考えはヴィンデル氏に非常に近しい様子で、それがシャドウミラーに協力をしていた理由にもなりそうでございます。
さらにはブッチャー氏は散る間際に皆さんに何のために戦うのかや正義について問うてきたり、キャラクターに似合わず深いことを言ってきて皆さんが動揺してしまうのでございますけれど、それを収めたユリカさんとブライト艦長のやり取りがやはりよろしゅうございました。
ということで、昨日は敵の手の内を見ただけでクリアはせずに全滅してみました…ところで、サザビーについて、戦闘シーンが他の機体に較べて少々微妙に感じられますのは私だけでございますか?(デザインも何だか微妙でございますし…/何)
あと、ウラキ少尉が強制出撃でしたのはガトー少佐が出てまいりましたので解りますけれど、ジュドーさんはどうして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月29日

ヴァルキリーがちまっとがんばるのです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○あまつみそらに! 雲のはたてに
○百合アンソロジー dolce
○はるみねーしょん(3)
○ひろなex.(4)
○しかくいシカク(1)
○サユリリ(2)
○ぼっち日和。。(2)
○リコとハルと温泉とイルカ(2)
○でんしょ!(2)
○世界は妹が支配しました。(1)
○戦乙女と屋根の下(1)
○夏色キセキ(1)
○彼女とカメラと彼女の季節(1)
○機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(1)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはPSPなソフトになりまして、百合…では全くない、主人公が男キャラなゲームという作品となっておりますのでご注意くださいまし。
こちらは以前しております『スズノネセブン!』と同じメーカーさまが原作で、またイラスト描きのかたも同じ、そしてとっても大好きなあのかたがこのメーカーさまの作品がお好きで、私もまた『スズノネ』が良作だと感じましたしギャルゲーもたまにはよろしゅうございますよね…ということで購入をしてみました。
こちら、PSPですのになぜかディスクが2枚組…説明書を読みますと、どうやら1枚めはインストール専用の様子で、ゲーム自体は2枚めのみを使用する模様でございます(この様な形式の作品にははじめて出会いました…)
説明書を読みます限り、ストーリーは『スズノネ』が学園ものでしたのに対してこちらは田舎の島のお話で、しかも神さまとかちょっと捻ったお話のご様子…個人的には王道な学園ものが好きなのでございますけれど、どうでございましょうか。
ともあれ、こちらは現在進行中の『スパロボA』に終わりの気配が見えておりますので、それが終わったら次にやろうかなと思います…って、『スパロボZ』はどうしましょうか(それにあまりのんびりしていると以前しております『白恋』の新装版もやってきてしまいます…『スズノネ』って何気にクリアに2ヶ月近くかけているっぽいですし…/何)
…ちなみに、あのかたはこの作品をされたことがない模様…いえ、私がやってみて感想をお伝えするくらいの意気込みを持ちましょう(何)

コミックのほう…『百合アンソロジー dolce』のほうはタイトルどおりのものでございます。
このアンソロジーの存在は店頭で見かけるまで全く知らなかったのでございますけれど、見かけることができて本当によろしゅうございました…かなり良質そうなアンソロジーの雰囲気をかもし出しておりますので、期待でございます。

『はるみねーしょん』から『しかくいシカク』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございます…前者2冊は過去に既刊を読んでおりますことから、『しかくいシカク』は何となくよさそうでございましたのでそれぞれ購入をいたしました。
今回はこれまでの月と比較してちょっときらら系はボリューム不足な気もいたしますけれど、でも今回は他のコミックがずいぶん多いのでこのくらいでちょうどよろしいかもしれません?
…きらら系といえば、以前読んでおりまして以前アニメ版を観ております『けいおん!』について、大学生編だけでなく梓さん編も最終回を迎えるご様子…やはり作者さまの望まぬ作品延長、だったということなのでございましょうし、人気のある作品の引き際、というものについて考えさせられてしまいます(結局以前読みましたストーリーアンソロジーとは何だったのでございましょう…/何)

『サユリリ』から『でんしょ!』までの4冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
うち『リコとハルと温泉とイルカ』「以外」の3冊はこの巻が最終巻となる模様でございます。

『世界は妹が支配しました』から『彼女とカメラと彼女の季節』までは何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。
『世界は妹が支配しました』と『戦乙女と屋根の下』は4コマKINGSぱれっとコミックスになりまして、ぱれっとコミックスは創刊された頃はきらら系に並ぶかなと感じておりましたもののその様なことはなかった、と感じておりましたものの(特に以前読みました『四季おりおりっ!』が完結してしまいましたし…)、最近は先日読みました『魔女とほうきと黒縁メガネ』や先日読みました『ひなたcafeへようこそ』などもございましたし、また少し購入する作品が増えてきた印象がございます?(もっともまだ読んでおりませんので内容が伴っているかは不明でございますけれども/何)
『夏色キセキ』はどうやら今期アニメが放送されているみたいでございますけれど、全然知りませんでした…コミックの雰囲気がよさげですので購入してみたのでございますけれど、アニメのほうはいかがなのでございましょう…?
…今日の日誌のタイトルは『戦乙女と屋根の下』から取ってみました(いえ、「ちまっ」というところが妙にかわいらしくって…/何)

一番下の作品は…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品の続編っぽいことからつい購入をしてしまいました。
その集会で触れましたものは知人から借りたものだったのでございますけれど、こちらはついつい購入…いえ、見かけた際に相当気になってしまいましたので…(何)

ということで、一番上と一番下の作品がそれぞれに私が購入する作品としては異色の、百合とは全然違った理由で購入をしたものたちになりますけれど、たまにはこういうことがあってもよろしゅうございますよね?(何)
その2作品以外はもちろん百合を期待した作品でございまして、新たな百合アンソロジーがございましたり『サユリリ』や『ぼっち日和。。』などもよろしいもので本当に様々なものがありどれを優先して読もうか非常に悩ましいところでございます…ひとまず百合アンソロジーなどを最優先にしてのんびり読んでまいりましょう。


上でも触れました『スパロボA』のほうは第32話でもシャドウミラー、つまりゲシュペンストMk-Uなどが出ることもあり音楽を堪能しつつのんびり、ルーさんに乗っていただきたいZガンダムが現在存在しないため代わりにZZガンダムを使用すべくそちらを改造するお金を貯めております。
ですので特記すべきことはなかったりするのでございますけれど、そういえばこのお話ではルビーナさんも仲間になるのでございました…彼女もまたなかなかよい雰囲気のキャラながら、使うとしましたら今のダブルスペイザーでは厳しいです(グレンダイザーが乗り換え可能なら合体ユニットとして使えましたのに…いえ、デュークさん自体はなかなかよいキャラなのでございますけれども/何)
ですので使うとしたら現在マリアさんが乗っております量産型グレートマジンガーかキリカさんの乗っておりますビューナスAを空けるか、それともミネルバXあたりを使用するかなのでございますけれど、キャラクターはもちろんのこと能力値も悪くなく精神コマンドも使いやすい、さらにはグレートマジンガーの技の名前を言ってくださるマリアさんを現状の機体から降ろす、という選択肢はございません。
そこで目をつけたいのはミネルバXで、この機体って完全改造を行いますと陸と海と宇宙の地形効果がSになる、というかなりよい効果があったりいたします…いえ、どうも地形効果がSとAとでは命中率に結構な差が出る印象があるのでございます(20%くらい違う様な…ごめんなさいごめんなさい、ですので以前のいちごさんたちの集会でリョウさんとハヤトさんのエースボーナスが微妙だと言ったのは撤回いたします/何)
ですので、これにルビーナさんを乗せるのがよいかな、と考えております…空を飛べないのは残念でございますけれど、でもこのまま最後まで宇宙なステージが続きそうな雰囲気もございますし、それにミネルバXは強化パーツが4つもつきますのでそのあたりはそう気にしなくってもよい気がいたします。
ただ、今貯めているお金はルーさんのZZガンダム改造のための資金になりますので、こちらを改造するお金を貯めるのは次のお話で、ということになりますでしょうか。
…ちなみに、キリカさんとルビーナさんのお二人についてはどちらも能力値は微妙で精神コマンドは補助向きなのでございますのでございますけれども、「祝福」を持っているキリカさんのほうが使いやすそうな印象はございますでしょうか(ですので本来お二人ともミユキさん同様に回復役に回すのが最良なわけでございますけれど…ちなみにマリアさんは普通に戦えます)

その他、敵がアシュセイヴァーを優先して狙ってくる様になりました…HPや耐久性を考えると貧弱な機体という判断なのかもしれませんけれど、反撃で一番強力なものが放てるのはやはりアシュセイヴァーでございますし、また運動性242を誇るこの機体に攻撃を当てられる敵など今のところ全く存在いたしませんのでむしろ望むところでございます。
あと、プルさんの援護攻撃つきでプルツーさんが攻撃をするとものすごく強力…プルさんの援護攻撃の威力が2倍となりますので、これも上手く活用したいものでございます(逆にプルツーさんはプルさんへの援護防御効果が2倍になるとのことでございますけれど、そちらを使う機会って…全くないですよね/何)

そういえば、お買い物へ行きました際に『スパロボA』に登場する作品のDVDなんてないか、なんて探してしまいました。
いえ、以前いたしました『ヒーローズファンタジア』の影響で買ってしまいましたこの『スクライド』の様なことはさすがにしないつもりでございましたけれど…。
ほとんど観ているガンダム系でまだ観れていない『Z』と『ZZ』は一応DVD-BOXがあるご様子…『Z』は劇場版もございましたけれど、確かあのかたのお話ですと原作を観たほうがよろしいみたいです?
あと、案外何も見つからなかったのですけれど、意外なことに『ザンボット3』のDVD-BOXがございました…この作品は相当鬱な作品らしく、ちょっとだけ気になってしまったのでございますけれど、い、いえ、さすがに購入はいたしませんでしたよ?(何)

…上で触れました『あまつみそらに!』もございますし、もう少しさくさく進行したほうがよろしいでしょうか…いえ、でもやはりこれを急いでクリアするのはもったいなくさみしい印象が強いですし、のんびりいかせていただきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月22日

ウインクしてぎゅっ

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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無事購入…
○百合姫(2012,7月号)
○まんがなもり ゆるゆりSpecial2
○裸足のキメラ
○ブラックヤギーと劇薬まどれーぬ
○初恋構造式
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…上2つは雑誌、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはまた下で感想を触れますことに…。

コミックのほうは全て百合姫コミックスとなっておりまして、さらにいえば全て短編集となっているみたいでございます。
それらコミックのほうは百合姫コミックスといえど、他にもたまっている作品がたくさんございますのでこれらを優先して読むべきかどうか難しいところ…気分で読むものを適当に選んでいこうかと思います?


では、上で購入をいたしました…
『飴色』もあり…
…『百合姫』の感想などをば。
今回はまた表紙、というより装丁自体が光り輝いておりますけれど、特別な巻なのかは不明…でも次号は『ゆるゆり』アニメ第2期記念ということで値段が半額となる模様でございます。
その『ゆるゆり』なのでございますけれど、何と7月の23日から27日にかけて、連続で第8巻と第9巻のコミック、さらには『ゆりゆり』まで刊行される模様…これは限定版コミックも合わせて本当に連日となっておりまして、相変わらず人を驚かせることをしてくださいます。
ミラクるんカード?
…今回はおまけとしましてカードゲームの『ゆるゆり』なものが2枚、ミラクるんとライバるんのものがついてまいりました。

収録作品のほう…まずは何といいましても今号は藤枝雅さまの『飴色紅茶館茶話』が収録されておりましたのが個人的には非常に大きなところでございました。
その『飴色』、お話がいきなりありかるからはじまっておりまして、まきのんが登場…今回のお話の主役はそのまきのんに恋する女の子でございましたりと、『ありかる』好きな身といたしましても嬉しい内容でございました(でもまきのんにはゆきのんがおりますし、その子も同じおよーふく好きな女の子と出会ってその子と恋をされるみたいで一安心でございます…と、その出会った女の子というのが日乃夏さんでございまして、日乃夏さんの彼女というのがこの子になりそうです)
藤枝さまの相方の源久也さまの『ふ〜ふ』ももちろんございまして、そして相変わらず微笑ましく、そしてちょっと切なくもなったりする、でも基本的にはラブラブで非常によろしゅうございました。
やはり、個人的にはこのお二方が好みに直撃している感じでございましょうか。

今回は『ふ〜ふ』以外の作品たちも…現状「なかったこと」にされていない『百合姫』連載の作品が全て収録されていた気がいたします。
4コマな2つの作品…まず八色さまの『きものなでしこ』のほうはお祭りのお話で、こちらも安定して2話の収録でございました。
もう1つなくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』のほうは新キャラさんがお二人登場いたしたけれど、ちょっとクールな雰囲気もあるちみっこさんとほわほわした大きめのかたということで下で触れます『スパロボA』に登場する『ナデシコ』のルリさんとユリカさん、あるいは私の物語のアサミーナさんとかなさまにも近しい雰囲気があり、とてもよろしいものでございました。
その他連載作品…なもりさまの『ゆるゆり』のほうもいうまでもなく安定しておりまして、今回は結衣さんと京子さんカップリングのお話がメインでしたでしょうか。
女の子たちの成長を描いた作品たち、まずバンド活動を描いた田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』は現状では百合的に一番薄い作品かもしれないながら、個人的に一番続きを楽しみにしている作品かもしれません…果たして主人公の子はどうなるでしょうか。
もう一方のサーカス団を描いた『Cirque Arachne』のほうは恋というお気持ちに気づかれたご様子…?
かつて存在しました『ストロベリーシェイク』ほどではないながら笑いを提供してくださる作品2つ…まずより笑える作品であるあのお二人の(何)『恋愛遺伝子XX』は主人公の子が連載開始当初のシリアスな雰囲気はどこへ行ったのかもう本当に微笑ましい人になってしまっておりますけれど、物語としてはちょっと正念場に入ってきた模様です?
もう一つのコメディ作品、というよりネタ作品である(と私は認識しております)倉田嘘さまの『百合男子』のほうはセンターカラーでございましたけれどその下のお詫び文といい、モノクロページが4分割での収録になっていたところといい、これも完全にネタ作品と認識しているからこの様なことになっているのでございましょう…あくまで『百合姫』においては異端の作品でございますけれど、あまり前面に持ち出したりしなければこの作品自体は特に問題ございません(ちょっと登場人物が熱くなりすぎで気持ち悪いと感じる面はございますけれど、どの様なものにしても熱狂的なファンというのはああいうものかもしれませんよね…)
その他も天野しゅにんたさまのものやノベルの連載作品もございまして、いずれも悪くないものでしたかと思いますよ?

と、この様に書きますと『つぼみ』同様に連載作品中心なのかと思われますけれど、でもむしろ目立ちましたのは読み切り作品のほう…『百合姫』は収録作品の半数以上が読み切りになっている気がいたします(こちらは雑誌、『つぼみ』は一応アンソロジーでございますのに…)
読み切り作品は蕗さまの『曖昧distance』や黒霧操さまの『金星のカノジョ』の様なまさに王道路線のものからさかもと麻乃さまの『魔少女』の様にちょっと恐い雰囲気の作品まで色々ございまして、こちらもそれぞれによろしく問題なく…もちろん私は個人的に王道路線のお話が一番好きなのでございました。
読み切りで特筆すべきは森島明子さまの『レンアイ女子探偵ファイル』でございましょうか…こちらは前編でしたりいたしますけれど、以前読みました『レンアイ女子課』の後日談、しかもあの振られました漫画家さんサイドのお話となっております。

ということで、今号もよろしいものでしたかと思います…何より『ありかる』が出てきてくださったのが嬉しゅうございました。
このまま『ありかる』を連載してくださればよろしゅうございますのに…(何)


同時に購入をいたしました…
第2号が登場…
…『まんがなもり』のほうは以前購入をしておりますものの2冊め…1冊めは『ゆるゆり』のアニメ化記念として出ましたもので、今回のものもまたアニメ第2期制作記念で出たものとなるわけでございます。
こちらは普通の姿?
…こちらにもおまけとして上で触れましたものと同じカード、でも通常ver.のお二人のカードがついてまいりました。

そして内容のほうでございますけれど、まずは巻頭カラーはキャラ紹介…第2期はあかりさんのお姉さんが本格登場するご様子でございます。
また、どうやらごらく部の皆さんの声優さまがたが旅行をされるDVDが発売したりするご様子でございます…?
本編に収録されているのはもちろん『ゆるゆり』なお話なのでございますけれど、一番はじめのアニメ第2期制作記念のお話以外はすでにコミックにも収録されているお話でございましたので、特に新鮮味はなかったでしょうか…でも収録されたお話はさすがにそれぞれにすでに読んでいたとしても面白いものではございました。
描きおろし作品が少ないのはさみしくはございますけれど、上で触れました様にコミックが7月に2冊も出たりする状況を見れば、無理をしてはいただきたくないですしこれでよいのかなとも思えます。

その他、『まんがなもり』第1号ではなもりさま以外の作家のかたがたも『ゆるゆり』のパロディ作品を収録されておりましたけれど、今回はその様なことはなく、それぞれに全く『ゆるゆり』とは関係のないオリジナルのお話を収録しておりまして、『百合姫』の増刊という趣がより強くなっていたでしょうか。
収録されておりましたのは、まず上で触れました『百合姫』で連載中の『きものなでしこ』と『犬神さんと猫山さん』の2つの4コマ…この2作品も『ゆるゆり』同様に『百合姫』のほうで1冊に何話も収録されたりしておりますし、ここで選ばれるのも当然かなと思う選択肢でございます(ちなみに『きものなでしこ』は以前読んでおります様にコミックがすでに1巻出ておりまして、一方の『犬神さんと猫山さん』は作者さまが以前読みました『姫のためなら死ねる』と同じかたでございます)
『百合姫』連載作品からはあと1つ、『百合男子』も収録…相変わらず暑苦しく、今回はそれがさらに増していたかと思います(こちらは一応『ゆるゆり』に関する内容ではございました…そういえばラストシーンの気合を入れる描写、今回収録の『ゆるゆり』本編でも京子さんがしておられましたっけ/何)
あとは以前読んでおります『すこやかパラダイムシフト』のすこやかさまとちさこさまというかたの読み切り作品でございまして、それぞれによろしいもの…特にアイドルなお二人のお話は個人的にかなり好みでございました(今日の日誌のタイトルはそのアイドルのお話のタイトルから取ってみました)

ということで、この雑誌自体は特に目新しい情報が掲載されているわけでもなく、『ゆるゆり』のお話もコミックにすでに収録されたものがほとんどでございましたので無理をして購入をする必要はないのかも…とはいいますものの、ファンとして、それに百合好きとしては購入して後悔はございませんでしたし、損とも感じませんでした。


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第30話でのんびり…ですのでストーリーなどの進行はございませんでした。
ただ、気にかかったことがいくつがございまして…まず、ボアザン星軍のハイネル司令官にダイモスで攻撃をしました際、戦闘シーンで相手がダイモスのことを認識した台詞を発しました。
かつて、例えばガトーさんがアムロさんと戦った際にそうした台詞を戦闘シーンで言ったことがございましたものの、ハイネル司令官は『ボルテスV』のキャラで『ダイモス』とは関係ないはずなのでございますけれど、やはりリヒテルさんとハイネル司令官が似ていることもあり何らかの繋がりがあったりするのでございます…?
あと、真ゲッター2のミラージュドリルの映像がハルバード・ランチャーのものと同じでございました…いえ、こちらは本当に大したことはないのでございますけれど、ハルバード・ランチャーと同じ映像の武器があるとは思いませんでしたので…(何)
…そのハルバード・ランチャーなのでございますけれど、武器の名称は確かにそうなっているのでございますけれど、主人公のサリサディアさんの戦闘シーンでの台詞はハルバート・ランチャーになっている様な…(何)

…と、サリサさんのレベルが90を越えてしまいました…これ、やはり99までしか上がらないのでしょうか…。
そうでございましたら、最終話に至るまでに99にまで達してしまいそうです?
そうしましたらサリサさんが敵を倒すメリットがなくなりますけれど、でも彼女は攻撃面でかなり強いだけでなく敵の攻撃を全て回避できるかたでございますので、それで敵を翻弄して大ダメージを与えておいてとどめは他のかた、という戦いかたをすることになるでしょうか。
そうするとソードブレイカーなどの弾数に不満が出てまいりますけれど、大型マガジンでも装備しておきましょうか…ちなみに現状はシャッフルの紋章などを装備しており、その効果の気力+5に加え闘争心の+5にエースボーナスの+5ということで戦闘開始時にすでに気力115の状態から戦える様になっております。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月19日

ひとりぼっちは…寂しいもんな。

先日はこの様なものが届きました。
ねんどろいどな…
…こちらは見ての通り『まどか』の佐倉杏子さんなフィギュアで、ねんどろいどというデフォルメな感じのものとなります。
ねんどろいどなフィギュアとしましては以前『スト魔女』のルッキーニさんのものを購入しております他、以前しております『エグゼリカ エンハンスド』の限定版にもエグゼリカさんのものがついてきたりしておりました。

杏子さんなフィギュアといたしましては以前購入をしておりますfigmaというものについでお二人めとなるわけでございますけれど、こちらの杏子さんもまたそのfigmaのもの同様に表情や体勢など色々変えることができます。
figmaの杏子さんはポッキーを口にした状態にしておりますので…
食うかい?
…こちらの杏子さんはたい焼きを手にした状態としてみました。
デフォルメされた杏子さんもとてもよろしいものでございます。

その杏子さんなのでございますけれども、これまでのお二人も予約をしてみました虎穴通販のほうを見てみますと、9月発売予定で通常のフィギュアのほうの予約が受け付けられておりましたので、さっそく注文してみました。
これが届きますと、杏子さんは3人になります…3人ともなりますと以前3人めをお迎えしております『なのは』のティアナさんに並んでしまわれます?
…『まどか』についてはほむらさんやマミさんなど他のかたもお迎えしたい気持ちはあるのでございますけれども、お金の関係などで現時点では予定はございません(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第29話にて、新たに仲間になりましたプルさんとプルツーさんとノリスさんを鍛えつつのんびり…この3人はいずれも仲間になった時点で結構撃墜数がついておりましたので、それぞれ50機撃墜でエースボーナスがつくまでのんびりしようかなと思っております(何だかもう終盤のご様子で、先へ進むのがさみしい、もったいないという気持ちが強く出てきてしまって…)
ですので特記事項はないのでございますけれど、そういえばノリスさんの声がどこかで聞いたことのあるものかと思いましたらリヒテルさんでございました…全然タイプは違いますけれど、どちらもかなりよろしいキャラでございます。
リヒテルさんといえば、声も同じな上に外見も同じキャラがいらっしゃる様な…『ボルテスV』の敵キャラなハイネルという人が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月15日

魔法がくれたのはとびっきりの笑顔と友達!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○ハナレビの楽園(2)
○ひらめきはつめちゃん(3)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(3)
○戦姫絶唱シンフォギア(1)
○魔女とほうきと黒縁メガネ(1)
○赫焉のヒナギク(1)
○まんがーる!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナレビの楽園』から『JA』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『ハナレビの楽園』はこの巻で最終巻となる模様でございます。

その他の作品…『戦姫絶唱シンフォギア』は前期に放送していて百合が期待できるアニメのコミカライズ版ということで購入をしてみました。
下の3作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしました…『まんがーる!』はどうも『ゆるゆり』と同じ制作会社さまが2013年にアニメ化をされるご様子でございます?
ちなみに、今日の日誌のタイトルは『魔女とほうきと黒縁メガネ』から取ってみました。

今回購入しましたコミックたち、少なくとも既刊を読んでおります3冊はそれぞれにかなりよい作品でございますから、こちらは優先して読んでいこうと思います。
その他の作品もなかなかよさげではございますけれど、他にも未読でよさげな作品がたまっておりますし、どちらを優先していこうか難しいところ…少なくとも読むのは相当先になってしまいかねません?


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』は昨日の続き…マリーメイア軍が瓦解し、主人公のサリサディアさんや『W』のメンバーがロンド・ベルに合流したところからでございます。
シャドウミラーの事情を知るサリサさんから皆さんお話をうかがいますけれど、やはりこのシャドウミラーという組織は地球であって地球でない別の世界…いわゆるパラレルワールドからやってきたといいます。
シャドウミラーは地球連邦の一組織であり、戦いの継続こそ人類の腐敗を止めると信じ、異星人の侵略後に反乱を起こしたそうなのでございますけれど、シャア・アズナブルのもとに連邦とジオンが手を結べてまでいる世界では失敗したといいます(ちなみにその世界ではアムロさんは行方不明らしい…)
そうした状況の中、次元を移動できる装置というものを実用化できたそうで、こちらの世界へやってきたそう…こちらで力を蓄え、ゆくゆくはもとの世界へ戻るつもりのご様子です?
サリサさんはそのシャドウミラーの作り出したアンドロイドの様なもの、つまり人間でないことも明かし、本来の名はW17でありそう呼んでも構わない、とおっしゃられましたけれどカミーユさんが激怒…そういえばフォウさんのお名前の由来も数字でございますし、このあたりに関わりがあるのでございましょうか。
シャドウミラーの戦力はゲシュペンストMk-Uにして500機以上らしいものの次元を越えた際に300機程度が失われた模様…そのパイロットはサリサさんと同じWシリーズらしいですけれど、自我を持ったのは彼女だけなのでございました。
バーム星の指導者を暗殺したのもシャドウミラーのW16であることが判明し一矢さんが激怒してサリサさんを殴ったりしておりましたけれど、ともかくこれでしたらなおさらリヒテルさんたちと戦う理由はもうないわけでございます。
その様なスパイでしたサリサさんを受け入れるかどうか、でございますけれど、ユリカさんあたりは当初から微笑ましいほど受け入れてくださっておりまして、サリサさんのことをずっと怪しんでおりましたハヤトさんもさすが論理的思考ができるかただけあって受け入れ(でも照れ隠しなのか口ではあの様なことを…/何)…疑問を呈したのはアカツキ氏あたりでございますけれど、この人もスパイとしてここに入り込んできていたので人のことは言えないのでございました(しかもバレバレのスパイであったというおまけつき…この人は本当にギャグキャラの模様でございます。
…しかし、サリサさんやヴィンデル氏自身の発言をまとめると、今のところヴィンデル氏の目的は月の御大将とそう変わらない、闘争本能に身を委ねすぎなだけのものに感じられてしまいますが…グエン卿の様な変わり者でなければついていけませんよね(ではレモンさんやアクセル氏は変わり者です?/何)

一方の敵の現在の動きでございますけれど、マリーメイア軍はさすがに全て降伏いたしましたものの、ここにきて新たな勢力、ハマーン・カーンという人物によるネオ・ジオンが動きはじめました。
またやはりギガノス帝国は事実上崩壊、ベガ星連合軍も月から去ったといいますけれど、日本にある色々なスーパーロボット研究所が敵の襲撃を受けてかなりの損害を受けた模様でございます。
特にゲッターロボの早乙女研究所の被害が激しく、レディ・アンよりすぐに戻る様に要請が出てまいりました(ですので次の戦いにゲッターがいない…)…この機に乗じてミケーネ帝国や百鬼帝国といった地上勢力が動き出しそうな気配がございます。
けれどまず動き出しましたのは、アプサラスを完成させたギニアス・サハリンなどのジオン軍…ノイエン・ビッター少将(戦死しておりませんでした)やランバ・ラル大尉、それにノリスさんなどの姿もあり、序盤に出てきて以降姿を見ませんでしたのでかなり懐かしい面々でございます。
ハマーンというかたの命令によりそれらジオン軍の人々が出撃、ジャブローへやってまいります…第28話、兄を止めようとアイナさんが強制出撃でございまして、その他は自由に出撃できますけれど森と川の多い地形でございますので空を飛べないと厳しいです。
このかたがた、ギニアス氏のアプサラスは強力なもののその他の機体はおおむね弱いです…もちろんこれで終わりなはずはなく、ジオン軍を全滅させますとキャンベル星の軍勢が出現、さらにはネオ・ジオンという新勢力の軍勢まで現れます。
そのネオ・ジオンの軍勢にはプルさんとプルツーさんがおり、仲間にできるわけでございますけれど、ひとまずのんびりお金を貯めるということもありここはかわいそうではございますけれどもノリスさんともども倒すのでございました(プルさんを倒すと非常に有用な強化パーツが得られます…仲間になるキャラを倒すとたいていよさげな強化パーツが出ますし、なかなか悩ましい…)
また、キャンベル星のダンゲルという将軍は後がないので一度倒しても別の機体で挑んできたりもいたします…いずれにしましても、ここで現れる3勢力のボス敵存在なギニアス氏もダンゲル将軍も、それにハマーンというかたに謀反の恐れがあるため追放されたご様子で嵌められたっぽいグレミー・トトという人も全てここで戦死をされる模様でございます?(倒したときにコメントのないランバ・ラル大尉たちも亡くなられるのでございましょうか…)
…そのグレミーという人の乗っているクィン・マンサという機体が気になる…『ユニコーン』のマリーダさんの乗っていたクシャトリヤという機体のモデルになった、と確かブックレットに書かれていた様な…。

この第28話でございますけれど、思ったより敵の数が多くてお金も稼げますので、やはりしばらくここでのんびりしていこうと思います。
目標はプルさんとプルツーさんの乗る機体の改造費でございますけれど、彼女たちの乗るキュベレイMk-Uという機体はファンネルはよいのですけれどそれ以外はちょっと貧弱な機体で、これを使い続けるかどうか悩みどころでございます(サザビーなども後々出てくる様子でございますけれど、それまで待つのかどうか…)
今のところ、そういえばそこそこの強さもあり変形すれば空も飛べるZガンダムという機体が余っておりますので、片方のかたにはこれを使ってもらうのもいいかも、なんて考えております(もうお一方は…フルバーニアンでもありかも?)

と、このお話の敵なのですけれど、レベルはこちらと同等のはずでございますのに、妙に弱いです…いえ、あちらの攻撃の命中率がグレミー・トトをはじめどの様な人であっても、エステバリスやモビルスーツなどリアルロボット系を狙ってきた場合は確実に0%で、逆にこちらの命中率がリアルロボット系のキャラですとやはりほぼ100%になっているのでございます(ですのでスーパーロボット系なキャンベル星の軍勢の攻撃など当たるはずがございません)
これまで、ギガノス軍の一般兵相手でもこの様なことにはなりませんでしたのに、どうしたのでございましょうか…ノリスさんやノイエン・ビッター少将にランバ・ラル大尉がギガノスの一般兵より弱い、なんてなるとショックなのでございますが…。
ちなみに、今回のマップは引き続きジャブローということで森とともに川が多く、そしてモビルスーツ部隊は全て空を飛んでおらず、渡河時は水中に没したりして移動に時間がかかりますので、先にキャンベル星の軍勢を全滅させた後にネオ・ジオン軍を相手にするくらいでちょうどよい感じでございましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年05月04日

ソーニャの顔も三度まで。

先日はこの様なものが届きました。
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さて、どうする、折部やすな!
○キルミーベイベー(3)
○figma 佐倉杏子
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…上はDVD、下はフィギュアとなります。
DVDのほうはシリーズを購入しておりますアニメ作品…今回もおまけといたしましてグラフィグというもののあぎりさんver.などがついてまいりました。

フィギュアのほうは…
食うかい?
…見ての通り杏子さんなものでございまして、こちらは表情などをある程度自由に決められるタイプのものでございます。
こうなりますと他のかたがたもほしくなってしまう気もするのではございますけれども、お金が厳しいこともございますのでちょっと無理でございましょうか…。

杏子さんは素敵なかたでございますので何も言うことはございませんよね。
アニメDVDといえば、以前DVDを観ました『けいおん!』アニメの劇場版DVDが7月19日に発売する模様で、さっそく予約をしておきました。
ただ、7月19日といえば以前最新作をしております『ととモノ。』の新作も出ましてこちらもすでに予約をしておりまして、さらに6月末には以前しております『白恋』の新装版も出ることになっておりましてそちらも予約しておりますので、そうとうお金が厳しいことになりそうでございます(『キルミー』のDVDもまだ続いているはずでございますし)
ですので、先日いちごさんたちの集会にて触れたばかりなのでございますけれども…同人誌についての購入制限をもっと厳しくすることにいたしました。
現状予約してしまっているものは仕方ございませんけれども、それ以降は原則全て、どの様なジャンルも何も購入しない、という方向で進もうかと思います…百合な同人誌を購入しなくなるというのはとてもさみしいことではございますけれども、生活費のほうを削るなんてわがままなことはできませんし、百合なコミックやアンソロジーも結構出ている現状、費用対効果を考えますと仕方ないでしょうか…。
ただ、藤枝雅さまなど特にお気に入りのサークルさまにつきましては例外として引き続き購入をしようとも思っております…残すといたしましたらあとは【ぱるくす】さまあたりくらいでございましょうか。
…あと、スバティアカップリングのものもよろしゅうございますよね…その様なもの、ここ1年出ておりませんし、出ていたらとても貴重なものなのでございますから…(何)


ということでさっそく『キルミーベイベー』のDVDを観てみました。
はやいものでもう第3巻でございますけれども、特にストーリーのないコント作品でございますからそのあたりは特に気にしなくてもよろしいかもしれません?

第5話は『むしをまつりてうみにんぎょう』ということで、やはりタイトルどおりのお話…つまり虫を捕ろうとされたり夏祭りへ行ったり、あるいは海へ行ったりするわけでございます。
虫のお話はもちろんスズメバチがたくさんいたり、夏祭りはやすなさんが散財されてしまったりして、原作でも読んではいるのでございますけれども相変わらず笑ってしまうお話たちでございます。
最後はやすなさんお手製のパペットのお話で、このエピソードは特に楽しく好きでございますので(一番楽しかったのはハロウィンになるでしょうか)アニメにもなってよろしゅうございました…やすなパペットの最終形態がひどすぎます(何)

第6話は『へそからくりでてるごおり』ということで、こちらはタイトルの並び順にお話が展開されていくわけではなくって、まずは前半を使ってかき氷のお話でございました。
後半はやすなさんがソーニャさんのお家へ行きたいと駄々をこねて結局あぎりさんのお家へ行かれましたり、台風が襲来しててるてる坊主が龍神さまとなってしまったり雷様のお話になったりするのでございました。
…今回の2話は結構あぎりさんの出番が多かった印象でございましょうか。

何だか感想がいつも以上にただあったことの羅列に終始してしまっておりますけれども、これはよい意味で原作のエピソードを沿ってくださっている、という意味もございます…原作で読んでいてそちらでも笑ったはずでございますのにこちらでもまた笑ってしまうのでございました。
やすなさんのおバカっぷりが声がついていることで増していらっしゃる気がいたしますかも…もちろんこれはいい意味ででございまして、やすなさんの声優さんはなかなかぴったりイメージに合っております。
おバカすぎるやすなさんにちょっと暴力的なソーニャさんでございますから、ときどき出てくるあぎりさんのほんわか分が色々中和してくださっておりますかも?
そんなおバカなやすなさんですけれども、色々彼女に言いながらもお祭りなど付き合ってあげているソーニャさんは…(何)
ともあれ、相変わらおバカな作品で楽しいものでございました…原作の雰囲気を守りつつもそれともまた違ったかなり独特な雰囲気もよろしゅうございますし、原作を読んでいても十分楽しい作品で、次も楽しみにいたしましょう。
…さて、どうする、折部やすな!(このフレーズが気に入ってしまっております…その他の男女の声も面白くてよろしゅうございますよね)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは地上ルートや新規参入キャラのレベルも宇宙で使っていた皆さんと同じくらいになりましたので、先へ進みますことに…地球連邦の基地にバーム星人が、労働力を得るために攻めてくるのでございますけれども、それを撃退いたします。
この戦いではリヒテルさんの親友だというアイザムというかたが現れるのでございますけれども、この戦いの後のお二人のやり取りがあまりに切ない…どちらも立派なかたで、好感の持てるかたがたでございます。
一方、そのバーム星人の基地から流されてしまったエリカさんは平和活動を行っているリリーナさんたちに救助されまして、地球人でもバーム星人でも争いなどなくともに生きていける世界を作ろうと手を携え、その理想を胸に小バームというところへ向かっていきました。
この戦いの後、補充パイロットとして『逆襲のシャア』にいらしたケーラさんとともにクワトロ・バジーナ大尉という人が加わりましたけれども、すでにブライトさんやアムロさん、それにララァさんにも赤い彗星だとバレバレのご様子でございます。
そのクワトロ大尉は百式という金色の機体に乗っていたのでございますけれども、それほど強い機体でもなく改造するお金がもったいなかったので、とりあえずシャア専用ゲルググに乗っていただきました(アイナさんはメタスへ…)…本人なのでございますし、これが一番よろしゅうございますよね?(何)
…その後、第16話でクワトロさんを戦わせると、戦闘BGMがあの『シャアが来る』になっておりました…音楽は嘘をつかないのでございますね(何)

次は無事にネェル・アーガマも受領して、日本へ…スーパーロボットたちの補給をしにいく模様でございます。
ここでのブライトさんとユリカさんのやり取りが面白く、やはりこのお二人の艦長はそれぞれにかなり高レベルでよいかたがたでございます。
その様な中、ゲッターロボとマジンガーZが先行して研究所へ戻って補給を受けようとされます…新型ゲッターを気にする主人公のサリサディアさんもついていくことにいたします。
一方、百鬼帝国側も動き出しまして、ゲッターロボと正々堂々の戦いを望む鉄甲鬼というかたの希望に乗じてミケーネ帝国とともにゲッター、マジンガーの両者を討ち果たさんと計画を練ります。
その動きを察知したグレートマジンガーたちも動き出しますけれど、そのパイロットの鉄也さんは甲児さんに少し複雑な想いを抱いていらしたご様子…?
そして第15話、ゲッターロボと鉄甲鬼さんとの一騎討ちが行われますけれど、その最中に暗黒大将軍やヒドラー元帥が不意打ちを行いゲッターロボ、マジンガーZはともに大破、ムサシさんが重傷を負いますけれど、ゲッターGという新型らしい機体が現れまして、皆さんはそれに乗って戦うことになりました…ムサシさんの代わりにはベンケイさんというかたが搭乗されます。
鉄甲鬼さんはその暗黒大将軍たちの行動に激怒しゲッターロボを護るべくこちら側につきました…鉄甲鬼さんを最後まで生き残させることができれば仲間にできる、ということなのでございますけれども、彼は勝手に動く上に機体も強くございませんのでなかなか難しいところでございます。
でも、幸いこちらの回復を受け付けてくださいますので、回復しつつ周囲の敵をサリサさんを中心にして撃退…と、上部からまた別の異星人が増援で現れましたけれど、そちらにサリサさんを突入させて攻撃を彼女に集中していただきます。
そうして数ターンいたしますとグレートマジンガーたちが、そしてさらに1ターンたちますとようやくロンド・ベル本隊がいらっしゃいます…と、この時点で暗黒大将軍やヒドラー元帥たちは撤退してしまわれました。
ですので戦闘は案外楽に終わりまして、でもこうしたシナリオは一度で終えたいものでございますので一気にクリアをすることにいたしました。
ただ、ここで現れた敵のHPが70,000を越えているのですが…現状最強の攻撃のサリサさんのソードブレイカーですら気力150+魂でダメージ30,000程度でございますので、もちろん誰の攻撃であっても一撃では撃墜できません。
しかもよくゲージを見ますともう一桁増えそうなスペースも見えますし、これってもしかいたしますとHP100,000を越える敵とか出てきてしまうのでございましょうか…相手の防御力も上がりこちらのダメージが減少することも予想されますし、なかなか厳しい展開になっていきそうでございます。
ちなみに新ゲッターはかなり強力な機体かと思われます…シャインスパークは映像もよろしゅうございますし、これでしたら使っていっても問題なさげでございます?
また、このお話からネェル・アーガマも登場…こちらは『ユニコーン』にも出てきた戦艦で、なかなかよろしいものかと思います(改造度はアーガマのものをそのまま引き継いでおられます)

戦後、グレートマジンガーたちは仲間に加わりました…とりあえず、グレートマジンガーは量産型を得るのに鉄也さんの撃墜数を30にしなければならない様子でございますので少し使ってみようと思います?
でもそれほど惹かれる機体やキャラではございませんので、それが達成できましたらそれで終わりになるでしょうか…グレートマジンガーを改造するお金はなく、またマジンガー系のキャラは互いに乗り換えが可能となっておりますので、ある程度改造してあるマジンガーZに鉄也さんを乗せて撃墜数を稼ぐ、という方法にしようかなと思っております。
また、ムサシさんは普通に生きておりますのにゲッター3のパイロットがそのままベンケイさんになってしまいました…古いほうのゲッターが1固定で使えるのですけれど、ムサシさんは空中特性がDですので使えず、結局待機キャラとなってしまうのでございました…(しかもこれまでの改造度は新ゲッターに受け継がれて古いゲッターは改造度0になりましたので改めて使うこともないでしょうか)
さらに鉄甲鬼さんも仲間になりました…こちらは全ての戦いが終わった後にゲッターロボとの再戦を望んでいるご様子です?

次のお話なのでございますけれど、何やらギガノス帝国のドルチェノフ中佐やネオ・ホンコンの(あの『G』にて馬に蹴られて首が飛んでしまった)ウォン氏が強化人間やバーサーカーシステムを用いて何かを企んでいる様子でございます…ただ、それが何かなのかは解らないのでございますけれども。
そのギガノス軍には汚物と呼ばれたあまりに個性的過ぎる人々の集った隊があるのでございますけれども、その隊がロンド・ベルの前に現れます…ちなみにその人々のキャラ紹介、何だか酷い書かれようの人が多い気がしてしまいます?(何)
相手の手の内がよく解らないこともありロンド・ベルは撤退しようとするのでございますけれど、相手が出してきた強化人間のお二人、フォウさんとロザミアさんはカミーユさんの知り合いらしく、カミーユさんが勝手に飛び出してしまいました(しかも鍛えていないスーパーガンダムで…)
さらにはドモンさんまで出撃してしまい、仕方ございませんので結局第16話は他の皆さんも出撃して戦うことになりました。
敵のほうは普通に倒していけるのでございますけれど、数ターンいたしますとノーベルガンダム…アレンビーさんが現れました。
味方で登場したのでございますけれども、さらに数ターンいたしますと突如暴走してバーサーカーモードと化してしまい敵となってしまいました…彼女は再動や応援といった他のキャラに使う精神コマンドを持っておりますので、敵になる前に使いきってしまいましょう(何)
それにいたしましても、やはり暴走していないときのノーベルガンダムのデザインは素晴らしいです…アレンビーさん自体よいかたでございますし、仲間になった際には使いたいものでございます(あとはレインさんがどうなるか…さすがにマンダラガンダムは出ませんよね?/何)
ということで、このマップは敵の数がやや少ない気もいたしますもののお金はそこそこ入手でき、また名のあるキャラも多く機体はそれほど強くないということでレベル上げの比較的しやすいお話な気がいたしますかも?
フォウさんとロザミアさんはどちらか片方を仲間にできるそうなのでございますけれども、どちらがよろしいでしょう…雰囲気としてはどちらも悪くなくって悩ましいところなのでございますけれども、キャラの説明を読みます限りフォウさんのほうが重要キャラの様なイメージがございます?(あのかたのお話ではフォウさんのほうがよい精神コマンドも持っておりお勧めのご様子です)
また、この第16話終了後にまた物語の分岐があるご様子…ギアナ高地といういかにもドモンさん向けの場所へ向かえばダイモスの追加武装が得られるご様子で、そちらへ向かうことになりますでしょうか(その他2ヶ所へ行けばそれぞれそこでしか仲間にならないキャラが仲間になる様子ではあるのですけれど、仲間にしたところでよほどのかたでない限り使うことはないと思いますので気にすることはないです…?)
…そのお二人のうちロザミアさんについて、キャラ図鑑を見ますと愛称が「ロザミア」「ロザミィ」となっている、でも違うところはそこだけで他の文章などは全く同じな2つのページが出てきておりました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月28日

零れる砂のアリア

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○零れる砂のアリア
○きんいろモザイク(2)
○うさかめコンボ!(1)
○Rainbow☆Starbow(1)
○ゆるゆり コミックアンソロジー(4)
○四季おりおりっ!(4)
○魔法少女リリカルなのはViVid FULL COLORS(1)
○魔法戦記リリカルなのはForce true colored(1)
○ストライクウィッチーズ アンドラの魔女
○閃乱カグラ -紅蓮の蛇-(1)
○ニーナとうさぎと魔法の戦車(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。
CDのほうは私の好きなアーティストさまのお一人でございますシモツキン…霜月はるかさまのNewアルバムということで購入をいたしましたものとなります。
こちらのアルバムは以前購入しております『ティンダーリアの種』や以前購入しております『グリオットの眠り姫』に連なる一連のシリーズなファンタジーボーカルアルバムとなるご様子でございます?
さっそく聴いてみましたけれども、こちらはさすがにとてもよろしいものでございました…上2枚のアルバムと較べますとやや収録時間が短いですけれど、それを不満とするのは贅沢というものでございましょうか。

コミックのほう…『きんいろモザイク』から『Rainbow☆Starbow』まではおなじみとなっておりますきらら系の作品となっておりまして、『きんいろモザイク』と『うさかめコンボ!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『うさかめコンボ!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『Rainbow☆Starbow』は何となくよさそうでございましたので購入…今月はこの1冊くらいしか第1巻の作品がございませんでした?

『ゆるゆり』アンソロジーと『四季おりおりっ!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたものとなります。
『四季おりおりっ!』もまたこの巻で最終巻となっている模様でございます。

その下2冊、『なのは』のコミックたちは、何なのかよく解らなかったのでとりあえず購入してみたのでございますけれども、どうやらこれらはすでに出ておりますコミックの第1巻をそのままフルカラーにしたものとなるご様子でございます。
内容はそのまま全く一緒でございますし、いわゆる第4期に関しましてはあまり思い入れも強くなかったりいたしますので(何)、これはあえて購入する必要はございませんかも…第2巻以降は購入を控えておこうと思います。
…あと、『Foece』という作品につきましても、ここまで読む気がしない作品を購入し続けるのもどうかと思いますので、続刊は購入をやめておこうかと思います(これ、別に『なのは』でなくてもよい作品でございますし、もうよろしゅうございますよね?)

『スト魔女』のコミックと『閃乱カグラ』のコミックはちょっと気になるシリーズでしたことから、一番下の作品は何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

今回購入をいたしましたコミックたちはかなりよきものが多くって、以前購入をいたしました百合姫コミックスたちがまだ未読な状況ながら、まずあ今回のものたちを優先するしかないかなと思います。
でも、まずはどれを読みましょうか…『きんいろモザイク』『うさかめコンボ!』というきらら系な作品もよろしゅうございますし、『四季おりおりっ!』や『ゆるゆり』のアンソロジーも気になる作品で、ここは気分に任せてみましょうか(何)
…一方の『なのは』は色々見切りをつけてしまいましたかも?(何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは第11話でのんびり…ノインさんのレベルがかなり高くなってしまったということもあり、彼女に代わってこれまでこのお話では使っていなかったダイモスを出してこちらのレベルを上げることにいたしました。
これでダイモスもトップレベル…とまではいきませんけれど、このお話で使い続けてまいりましたアイナさんとカミーユさん、それにリョーコさんとヒカルさんとイズミさんと同等のレベルになりましたので、よしといたしましょう。
…そういえば、ダイモスにジャマーをつけておりましたけれど、よく見ますと一矢さんがエースパイロットになっておりまして、そのボーナスが切り払い発生確率100%になっておりまして、それでしたらミサイルは完全に切り払えることになりますので、ジャマーは無意味なのでございました(何)

次は同じくこのお話で使えていなかったマジンガーZを鍛えよう…かとも思ったのでございますけれども、すでにあのナデシコのお三方の機体も他の機体並になりましたので、今日あたり先へ進んでみようかと思います?
…その際にはセイラさんも出撃させなければならない模様でございます?(ララァさんを仲間にする場合…ララァさんは仲間にしても使うかどうか怪しいところでございますけれども、仲間にできるかたは極力仲間にしていきたいものでございます)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月20日

全ての女子高生を大和撫子に!!…できれば嬉しいです。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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百合姫コミックスを…
○きものなでしこ(1)
○メッてされてキャッ
○最低女神
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…今回は全てコミックとなりまして、さらにいいますと全て百合姫コミックスとなっております。
『きものなでしこ』は『百合姫』にて連載されております4コマ…帯に以前読んでおります『ゆるゆり』のなもりさまも応援、と書かれておりましたけれども、どちらも系統としましてはゆるい日常系の作品となりますものね…(ちなみに「アホの子櫻子も驚愕!!」などとも書かれておりましたり…/何)
残り2冊は短編集となっております。
…今日の日誌のタイトルは『きものなでしこ』の帯から取ってみました。

今回は数は少ないものの百合姫コミックスということで百合は間違いなく期待できまして、それに『きものなでしこ』は個人的に好きな作品でございますけれども、以前購入しております同じく百合が確実に期待できますきらら系のつぼみシリーズも読めていなかったりと、どちらを優先すべきか悩みどころかもしれません?
…けれど、まずは今現在新たな舞台の作品がアニメ放送されているといいます『咲』関連のコミックを優先してみようかなと思います(『クイーンズブレイド リベリオン』も今期のアニメでございますけれど、こちらはコミックを読む気があまり起きなくって…だって、クローデットさんがおかしなことになるみたいで…/何)


とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは、昨日は帰りがけに上の作品たちを購入してまいりましたり、あともう少しで仕上がりそうなものがございましてそちらに力を入れましたり例のDVDを優先させたりということで、ほんの少ししたくらいでございました…。
今日もあまり手をつけることができないかと思いますけれども、気長にのんびり進めてまいりましょう…あまり急ぐのももったいない気がしてしまいますし(何)
…ちなみに、現在は第6話なのでございますけれども、このお話から仲間になりますバニング大尉を主人公のサリサディアさん及びノインさんやブライトさん同様に最優先で使っていこうかなと思っております…個人的にかなり好きなかたでございますから。

ゲームといえば、上でも触れましたあのかたに教えていただけたのでございますけれども、こちらから公式サイトへ行けます様に、7月19日に『新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園』という作品が出るご様子でございます。
『ととモノ。』といえば以前最新作をしておりますけれどもそのタイトルに『Final』とついておりましたのでそれが最終作になるかと思っておりました…でも、どうやら今回の作品はシステムなどが違う雰囲気もございますし(ミステリー要素がございます?)、新シリーズということになるのかもしれません。
とはいいましてもイラストは同じ様子でございますし、それに機種もPSPとのことでございまして、主人公まわりの設定が改悪などされておらず好きなキャラを自由にパーティ編成できたりできるのでございましたら、購入してみようかなと思います。
ですので一応は購入候補…これから発売予定のゲームで購入確定となっておりますのは以前しております『白恋』の新装版と以前しております『Fate/EXTRA』の新作な『CCC』ということで、いずれも何かの続編などとなる模様です?(『白恋 リ・セラピー』はPSP版とPC版が同時に出ますけれど、ここはPSP版のみの購入で…何か違いがあるのでございます?)

それで、その購入確定作品の1つな『Fate/EXTRA CCC』はいつ出るのでしょう…と思いましたら、こちらの公式サイトに「2012年冬発売」と本来の2012年春から発売延期されたことが書かれておりました…。
ちょっと残念でございますけれども、でもキャラクター紹介ページができておりまして、そこに主人公さんも紹介されていて、女の子な主人公さんはきちんとアサミーナさんのままでしたので一安心…アサミーナさんにお会いできるのを楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年04月14日

初恋を覗いてみない?

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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謎の作品もあり?
○つぼみ(17)
○総合タワーリシチ(1)
○prism(1)
○姫のためなら死ねる(2)
○世界でいちばん強くなりたい!(2)
○くちびるためいきさくらいろ(1・2)
○クイーンズブレイド リベリオン:ZERO(1)
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…今回は全てコミックになります(下でちょっとしたものに触れますけれど…/何)

『つぼみ』から『prism』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…とはいっても4コマではなくって隔月発売の百合アンソロジーとそれに連載されておりました作品のコミックでございます。
『姫のためなら死ねる』と『世界でいちばん強くなりたい!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました。
その他は何となく気になったりしましたので購入をいたしましたけれど、『くちびるためいくさくらいろ』って作者もあれと同じでございますけれど…?

コミックのほう、まだきらら系や『咲』など未読のものがたまっておりますので、つぼみシリーズの2冊は後回しにしますかも…いえ、これらの作品って『つぼみ』で読んでおりますし…(何)
でもその『つぼみ』に『姫のためなら死ねる』、それに色々と気になってしまいます『くちびるためいきさくらいろ』は優先度を高めて読んでみようかなと思います。
…今日の日誌のタイトルは『prism』の帯から取ってみました。

あと…ごめんなさいごめんなさい、ついこの様なものも購入してしまいました。
でっちゃんです(何)
…こちらは以前読みました『ブラックロックシューター イノセントソウル』や以前読みました『ぶらっくろっくちゃん』に出てまいりましたデッドマスターさん…かっこよろしかったのでつい購入をしてしまったのでございました(何)

その他、下で触れます作品で出てきまして気になりましたこともあり…という、以前しております『ヒーローズファンタジア』をしまして気になりましたのでこちらを購入しました『スクライド』と同様の流れで、知人からとあるDVDを借りてまいりました。
こちらは完全に百合とはかけ離れたものなのでございますけれども、『スクライド』といいたまにはその様な作品もよろしゅうございますよね…このシリーズはとっても大好きなあのかたも影響もあり結構色々観ておりまして好きでございますし。
本当は結構以前にこの借りました作品もお勧めをいただいておりましたけれど、その当時はその知人がDVDを持っておりませんでしたのでお借りできませんでした…でも先日聞いてみますといつの間にかご購入されていらしたそうで、それで今回お借りさせていただいたのでございました。
ひとまず、もうすぐ終わりそうな『百合霊さん』が終わった後、こちらを1巻ずつ観ていこうかなと思っております。


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけました『スパロボA』のほうは相変わらず第4話で止まっておりまして、シリーズ最新作をされておりますあのかたに対しましてかなり遅々としたスピードかと思いますけれども、のんびりのんびりで進めてまいりますのでどうかお許しくださいまし…!(何)
その第4話ではスーパーロボットたちが途中で現れるのでございますけれども、その皆さんに戦ってもらったり、それに現在いらっしゃる皆さんについても色々やってみまして、より戦闘などに慣れてみております。
その結果感じたこととしまして、まずはドラグナーの皆さんの合体攻撃がかなり使い勝手がいい、ということ…これは3機がそばにいれば発動できまして、攻撃を行う機体以外の2機はすでに行動を終了していても行えるなかなか強力な攻撃でございまして、行動を終了していてもいいということで3回連続で使うことも可能でしたりするわけでございます。
ドラグナーの皆さんは何だか愛着がわいてきておりますし、この様に使いやすいということもございますので、引き続き今後も使っていく予定になります…?
…あと、無印ガンダムって意外とこれからもずっと使えていけそうな強さを持っている気がいたしますかも…スーパーナパームってエネルギーさえ上げておけばかなり使い勝手がよいと思いますし(ナパームが宇宙で使えるってどういうことです?/何)

回復関係について、メタスやドラグナー3号機など回復機能を持つユニットは、ダメージを受けた機体を回復するだけで結構経験値が得られる、とか…ブライトさんのアーガマなどレベルの高い機体を回復すれば敵を撃破するよりも多い経験値を得られることもございますし、これはなかなかよろしゅうございますかも?(戦闘力は微妙なさやかさんも回復役にすれば…回復できるさやかさん、といっても某魔法少女ではございませんよ?/何)
一方のエネルギー補給可能な飛行機については、移動後は補給が行えないうえに補給を行った相手は気力が減少する模様ですので使い勝手は悪いです…でも同乗している女の子が悪くございませんので使ってみてもよろしいかもしれません?
スーパーロボットなユニットはHPやエネルギーの消耗が激しいですから、これから先、これらの機体は少なくても1機は必要なのかもしれません?

スーパーロボットな皆さんについては、マジンガーZは防御力が高いので多少の攻撃を受けても問題ない感じでございますけれど、エネルギーの消耗がやや激しいでしょうか(マジンガーZと暗黒大将軍を戦わせるときちんと相手を認識した台詞になりよろしい感じ…/何)
ダイモスは攻防ともに平均的といったところでございますけれど、結構斬り払いを発動してくださいます。
ゲッターロボとテキサスマックについては防御力もそれほどでもない上に攻撃も回避しづらく、敵から受けるダメージが大きくてちょっと厳しいかも(敵はテキサスマックを狙ってくる傾向がございます…これって一番穴になっている、ということでございますよね?)…今のところ待機メンバーにしてしまおうと考えてしまっておりますけれど、大丈夫です?(何/でもキャラクター自体はなかなかよいのですけれど…特にテキサスマックのお二人が陽気でよろしゅうございます)
ボスボロットについては敵の元へたどり着く前に戦闘が終了いたしますけれど、仲間の獲得経験値を2倍にできる精神コマンドを持っており、しかもそれを3回も使えて結構有用でございますので毎回出撃メンバーには選びますかも?(何)
攻撃は皆さんそれぞれに強力で、エネルギーをきちんと管理及び補給できれば問題ないでしょうか…でもそうはいいましても、必殺技に当たりそうな攻撃といえども無傷の敵を一撃で倒すには至らないですから、これも使いどころの問題でございましょうか。
理想は、回避率の高いリアルロボット系である程度敵のHPを減らした後にスーパーロボットで止めを刺す、かも…正義のヒーローとしてもそれが正しいです?(何)

その他、精神コマンドは色々有用で、HPを回復するだけでなく敵を撃破した際に得られる経験値やお金を増やすことができたり、敵へ与えるダメージに命中率や回避率に移動力を上げたりととても便利でございますので、ここぞというときは惜しまず使えばよい感じでございます。
援護攻撃も非常に有用で、特に主人公のサリサディアさんがこれを持っているのは非常にありがたいです…暗黒大将軍やワルキメデスの乗る機体もこれがあればサリサディアさん以外の人でも撃沈できてレベル上げもできます(ただし援護攻撃では援護をする人の熱血は効果なしの様子?)
あと、のんびりしすぎているせいもあって、撃墜数50機を越えるエースパイロットが続々と出現しておりますけれど、キャラによって得られる効果が違うご様子…でも皆さん有用なものになっているかと思いますので、やはりお気に入りキャラにはたくさん敵を撃墜してもらうとよろしげでございます。
エースパイロットになったら戦闘開始時の気力が100ではなく105になっている気配もございますけれど、初期の移動の際に全員アーガマに搭載してしまって下がってしまうのでブライトさん以外は意味がない…(何)
あと、機体を完全に改造すると何かいいことがあるご様子でございますので、無理してこのお話で主人公さんの機体だけそうしようかなと思ったり…いえ、計算したところによると思ったよりも少ない、少なくとも無茶ではない金額でできそうでございましたので…(何)
…ということで今しばらく第4話でのんびりしちゃいますけれど、よろしゅうございますよね?(何)


一方の『百合霊さん』のほうは10月の最後の日、メインシナリオとしましていよいよ結奈さんと比奈さんがお身体を百合霊さんたちに貸して、お二人の初体験を成就させるという大変なことを行う日がやってまいりました。
その日のお昼はこれまで恋のお手伝いをしました皆さんに偶然会ったりしながらも、結奈さんと比奈さんに百合霊さんたちと阿野さんを交えお昼ごはんを食べたりいたしましてのんびりした時間を過ごしましたけれど、結奈さんと百合霊さんたちは緊張気味でございます。
そして、夜…こっそり学校に残った結奈さんと比奈さんは百合霊さんたちに身体を貸すことになるのですけれども、その前に比奈さんにも百合霊さんたちが見える様になったご様子?
サチさんは結奈さん、恵さんは比奈さんに憑依いたしますけれど、完全憑依を行うとその人の外見もその幽霊の姿になり、元々の人は眠った様になるご様子ですので、初体験を行うのはまさにサチさんと恵さんとなっておりまして、これは結構安堵いたしました…外見が結奈さんと比奈さんのままですと、やっぱり色々、あれでございますよね?(何)
憑依後はサチさん視点になりまして無事、お二人の満足する初体験が終わりまして、そこから結奈さんと比奈さんは元に戻るのですけれど…お二人が満足したということは、つまりお二人は思い残すことがなくなって天へ昇ってしまわれる、ということでございます…。
結奈さんと比奈さんのお二人で百合霊さんたちを見送ることになりますけれども、この半年の間、色々なことがございましたもののお互いによき友人となれておりましたから、やっぱり別れはさみしいもの…見ているこちらもさすがに切なくなってしまいました。
そうしてお二人は去ってしまわれ、結奈さんは比奈さんとともに歩んでいく気持ちをあらたにしまして、物語は終了…エンディングクレジットも流れました。

そう、エンディングも流れたのですけれども、スケジュール帳には11月のページもございまして、そこにはメインシナリオの続きが…結奈さんと比奈さんが改めてお二人としての初体験をされるというお話でございまして、エピローグにあたるお話になりましたでしょうか。
それが終わりますと本編そのものは全て終了となったみたいなのでございますけれど、アナザールートというものが解禁されました。
こちらは4月から色々な皆さんの色々なお話が見られるご様子で、本編が少し急ぎすぎで個々のキャラの描写がさみしいかなと感じていた身としましては嬉しいものでございます。
昨日はとりあえずそこで終わってしまいましたので何も見てはいないのですけれど、ヒントとして選択肢をどうにかすればアナザールートの数が増える模様…これはメインシナリオの選択肢を色々選んでみましょう、という解釈でよろしいのです?
そういえば、本編中の選択肢って選択によってはルートが変わったりしたのでございましょうか…阿野さんルートがあった、なんてことはございませんよね、きっと、多分、おそらくは(何)
ともあれ、一応ゲーム本編はクリアしたかたちになりましたけれども、このアナザールートを一通り見終えることができましたら全体的な感想を書こうと思います…そうしましたら、次は上で触れましたDVDを観てまいりましょう。
…それにしましても、やっぱり比奈さんがかわいすぎます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月31日

学園中のカップル・カップル候補生を後押しして、目指せユリトピア!

先日はこの様なものが届きました。
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PCなゲームを…
○屋上の百合霊さん
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…こちらはゲームとなりまして、百合が確実なアドベンチャーゲームということで購入をしましたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりまして、さらに年齢制限ありな作品となりますのでご注意くださいまし。
PCなゲームは同人作品でしたら結構購入しておりますものの、そうでないものは基本的には購入しておらず…でもこちらはかなり正統派な百合ゲームに見えましたので、思い切って購入をしてみました。

購入しました際、特典としましてオープニング及びエンディング及び挿入歌の収録されたCDに下敷き、それにメロンブックス購入特典のドラマCD『ケーキとカレーとバンジージャンプ』がついてまいりました。
昨日は届いた時間が遅めでしたこともあり、また下で触れます作品がなかなかいいところまできておりましたのでインストールしただけでプレイはいたしませんでしたけれども、のんびりと進めてみようかと思います。

百合メインなゲームといえば、以前クリアしております『白衣性恋愛症候群』について、こちらにございます公式サイト内にあるブログによりますと『白衣性恋愛症候群 RE:Therapy(リ・セラピー)』というものが出るご様子でございます。
そのブログからのリンク情報で現在確認できますことは、PSPにて6月28日発売予定なこと、それにルートありキャラとしてあみさんとやすこさんが追加され、完全な新キャラとして若本まゆきという子が追加され、それにさゆりさんについてはアフターストーリーが追加されるとのことでございます。
これ以上のことはちょっとよく解らないのですけれど、これは現在出ております『白恋』をベースに新ルートなどを追加した感じの以前しております『ソルフェージュ』の様なかたちになるのか、それとも全く新しい物語になっているのか、そのあたりはどうなるでしょうか(おそらく『ソルフェージュ』の様な+αでございましょうけれど…)
いずれにしましても、こちらは同人やPCでないゲームの中では百合的にものすごく高い、百合々々なゲームという貴重なものでございますし、またPSPで出るといいますし、何よりさゆりさんが素敵過ぎて仕方ございませんからもちろん購入確定の作品でございましょう。
…それにしましても、この様なかたちで続編(?)が出ますなんてちょっと予想外…もちろん嬉しい予想外でございます。

あと、こちらの公式サイトによりますと『アトリエ』シリーズの新作も出るご様子…このシリーズは毎年1作ずつ新作を出しておりますものね。
タイトルは『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』という様子で、これまで3作続いてきた『アーランド』シリーズは終了し新しいシリーズとなる模様でございます。
ただ、私はRPG系作品についてはもう身の丈にあった作品…つまり主人公が女の子かつ自分で名前もつけられる作品を中心にしようと決めまして、それに時間制限のある作品はつらいこともあり、こちらはよほどのことがない限りは購入は見送ろうかと思います(結局『メルル』もほとんどプレイいたしませんでしたし…)


とっても大好きなあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは現状発生するイベントは全て終了いたしましたので、セリッシュ姫のところ…ではなくって彩菜さんの会社へ戻ることにいたします。
すると赤い盾の研究員の分析の結果赤い霧が何とかなりそうなことが判明…翼手の血液成分に似ていたということで、クルル曹長はただのラッキーじゃないかと強がっておられましたけれど、やはりストーリー上ではこのクルル曹長が一番目立っている気がいたします。
その様なところにアドロアス界に残っていたというシェリスさんや君島さんから通信があり、かなみちゃんが無常氏によってさらわれたといいます。
その無常氏はホーリー施設にてかなみちゃんを監禁し、絶対知覚のアルター能力の保持者であるイーリャンさんの能力とかなみちゃんの能力を利用し世界の王となろうとしている模様…もう大魔導士も出し抜き、完全な暴走状態に入った模様でございます。
でも銀さんたちの能力でその居場所はすぐに解りまして、怒り心頭のカズマさんと劉鳳さんを先頭に施設に入り込みます…そこには無常氏についていけず隠れていたスイカの人と水守さんがいらっしゃいまして、簡単な状況を皆さんに説明をいたします。
この様な状況に至ってもどうしてジグマール隊長は無常氏などに従っているのか(イーリャンさんは親が人質にされている雰囲気だったのですけれど、先へ進みますと疑問が解けました)、と皆さん疑問になりますけれど、ともかく奥へ進むことになりました。
奥へ進みますと、ジグマール隊長が皆さんの前に立ちふさがり、あのアルター結晶体によって手にかけられた母親の死を利用して劉鳳さんを取り込んで利用してきたなどと、明らかな挑発を…以前のいちごさんたちの集会で触れました作品で東方不敗マスターアジア師匠がドモンさんへ対して行った態度と同じことを彼へ行い、そして戦闘となってしまいました。
ジグマール隊長を倒しますと、彼は急激に老化…どうやら己の寿命を対価としてアルター能力を引き出すという、黒さんなど契約者に近しい能力を保有していらしたご様子でございます。
そして、イーリャンさんはジグマール隊長の子供(クローン?)とのこと、そのイーリャンさんやアルター使いたちが差別なく生きていける世界を作るという信念のもとにホーリーを護ってきたこと、などを語ります…先ほどの劉鳳さんへの挑発めいた言葉はやはりあの師匠と同じく、彼の力を引き出すためにあえて言われた様子でございまして、劉鳳さんたちの力を見れたジグマール隊長はとても満足そうでございました…。
そしてその意志を劉鳳さんに託すと、ジグマール隊長は息絶えてしまわれました…登場人物が明確に死亡したシーンはアリッサさんたち以来となる気がいたしますけれど(そう、このゲーム、悪役を含め明確な死亡シーンはほとんどございません…クローン偉人集団が手を引いたときにはもしかして悪役も含め全員生存ルートを狙っているのかな、とか思ってしまいましたし…)、ジグマール隊長も己の正義や信念のもとに生きた立派なかたでございまして、その最期は涙なしでは見ていられませんでした…。

そこからさらに先へ進みますと、そこには劉鳳さんの母の生命をかつて奪ったというアルター結晶体が立ちふさがってまいりました…この謎の生命体はどうも他の世界から迷い込んできた者のご様子?
母の仇がこの生命体だと知った劉鳳さんは一人でそれに突撃…1対1の戦いになりましたけれども、相手の一撃で劉鳳さんはHPの全てを削られて敗北してしまいました…。
それはイベント戦闘でしたみたいでゲームオーバーにはならず、劉鳳さんが瀕死の重傷を負って力尽きそうになるところを、シェリスさんが自らのアルターを用いて、回復させようとされます…でもそれは己の生命を引き換えにしてしまうものとなるみたいでございました。
その様なシェリスさんをアメリアさんとメリッサさんが止めて、お二人が回復魔法で劉鳳さんを回復させて、改めて皆さんでアルター結晶体を倒して撃破…これ、生命を賭そうとされるシェリスさんの様子がかなり涙を誘う雰囲気でございましたし、他に回復手段がなさそうな『スクライド』アニメ本編でございましたらもしかいたしますとシェリスさんはここで亡くなったりされるのでございます…?(アニメ本編では亡くなられた君島さんもこのゲームでは生きておりますし…)
そうしてたどり着いた施設最奥にはかなみちゃんを捕らえ、そして異世界へ通じるゲートを前にした無常矜侍氏が待ち受けておりました…彼はかなみちゃんを人質に取りますけれども、カズマさんはそれを気にすることなく攻撃をされようとなさいます。
結果的には無常氏はかなみちゃんには手を出さず戦うことになりまして、撃破しますと異世界へ逃れようとされますけれど、黒さんのワイヤーに首を絞められて絶命…上で触れましたアリッサさんと深優さん、アリッサさんが亡くなったことにより消滅したシアーズ財団会長(でもHiMEの戦いの対価で消えた人々は理事長さんが「全て」蘇らせたのでございましたっけ…?/何)、そしてジグマール隊長に次ぐ確実な死亡者となりましたけれど、その様な凄惨な死にかたをしたのは彼がはじめてでございましょうか(いえ、深優さんに斬られた神父がおりましたっけ…/何)
ただ、無常氏はこの作品最大の絶対悪的存在でございましたので(大魔導士には彼なりの正義があり…)、この最期もやむなし、でございましょうか。
かなみちゃんもカズマさんのもとへ戻れまして、さらに無常氏が開いたゲートは黒さんたちの世界へ通じるものだということも判明し、これでこのイベントは一応のハッピーエンドで終了でございました。
このイベント終了後、カズマさんたち『スクライド』ののかたがたと彩菜さんが同じパーティを組める様になりました…これであらゆるキャラクターが自由にパーティを組める様になりました。
…今回のイベントで『スクライド』関係のストーリーも完結した感でございまして、スイカの人や水守さん、イーリャンさんなどの姿は確認できましたけれど、橘あすかさんはどこへ行かれたのでございましょう…あすかさんは以前観ました総集編DVDではなかなかいい人になっておられましたのに、こちらではホーリーにとどまったままいつの間にか消滅という悲しいことになってしまいました…(優男も常夏三姉妹撃破後いつの間にか消えておりましたけれど、彼は気にしなくってもよろしいでしょう/何)

そこからまた例によってサブクエストが出現いたしましたのでこなしましたけれども、それでサブクエストは全て終了…最後のものにしましてはものすごくあっさりしておりました…。
そこからセリッシュ姫のところへ戻り、これからのことについて考えますけれど、クルル曹長がレインを倒すアイテムの完成版が完成したとおっしゃいます…けれども、同時に赤い霧の大波があと数時間以内にセリッシュ姫や大魔導士たちの国であるヤップ=ナー王国全体を包み込むとも予測をいたします。
そのクルル曹長の作ったシェルターがあればパーティ全員分くらいはその大波から身を護ることができそうなのでございますけれど、お城に眠るヤップ=ナー王国の一万の民全員はとても無理だそう…セリッシュ姫はどの様なことをしても民を護ってと、彩菜さんに亡くなられた父の様に働いてくださいとお願いしてまいります。
それに対して彩菜さんはちょっと個人的感情に過ぎた様な、リナさんあたりが本気で言ってるのか、と疑問を呈される様なことをお姫さまにおっしゃいますけれど、それは一応他力本願に過ぎるお姫さまたちの目を覚まさせる言葉でしたみたいでございます。
アドロアス界などどうでもいい、むしろ父の生命を奪った地だから嫌い、とまで言ってしまった彩菜さんなもののここまできて引き返すわけもなく、城へ乗り込んで大魔導士とレインを何とかする方向で動くことになりました。
ただ、正面突破では無茶ですので、彩菜さんと助手さんがブラジルへ脱出したゲートを地球側から発見してそこから向かうことに…ここで助手さんがいわゆる死亡フラグといわれる様なことを心の中で言うのですけれども、大丈夫でございますよね…?
…あと、大魔導士に味方していた地球の黒幕集団が続々と手を引いているという情報がございまして、無常氏とシアーズ財団は壊滅、クローン偉人集団は撤退という描写は確かにあったのですけれど、『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまいました?

ブラジルにあるはずのゲートを探すため、とりあえず地球へ戻ってきた彩菜さんたち…ここでもまたクルル曹長が大活躍をされ、イーリャンさんと雪之さんに銀さんとジュライくんの力を全て集める装置を用い、そのブラジルにあるものだけでなく地球上にある全てのゲートの発見に成功いたしました。
これで蘇芳さんたちも元の世界へ帰れるわけで、これをアドロアス界で使えばリナさんやリウイさんにオーフェンさんたちの世界へ通じるゲートも発見できるはずで、この問題はこれで解決しそうな様子…あとはアドロアス界の問題ということになりますので、さっそくブラジルのゲートへ向かいそこからアドロアス界、お城の地下へ向かいました。
昨日はここまででございましたけれども、何だかもうすぐ完結の雰囲気が…ですから、クローン偉人集団も一目を置いておられた『BLOOD+』のシュヴァリエと呼ばれる人々はどこへ消えてしまわれたのです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月29日

変わらない日常。変わらないいつもの仲間。それが大事。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…?
○スーパーロボット大戦A PORTABLE
○スーパーロボット大戦Z
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(7)
○キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック
○Aチャンネル(3)
○ゆゆ式(4)
○ラッキーストライク!(2)
○ふわふわ科学(1)
○どらまちゅ
○アキタランド・ゴシック(1)
○ながるるるるるこ
○ウォーターガールズ(1)
○放課後アトリエといろ(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(6)
○東方三月精 Oriental Sacred Place(3)
○学校のせんせい(3)
○射 〜Sya〜(2)
○咲 -Saki-(9)
○咲 -Saki- 阿知賀編 episode of side-A(1)
○咲日和(1)
○クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士(1)
○ばくおん!!(1)
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…上2つはゲーム、その他はコミックになります。

ゲームのほうは、上のものはPSP、下のものはPS2なソフトになりまして、タイトルどおりどちらも同じシリーズな作品たちとなります。
こちらはとっても大好きなあのかたがお好きなシリーズでございまして、またこの2作品は主人公を女のかたにできてかつ名前まで自由に設定できてその主人公さんが百合とはいわないまでも男性キャラと恋愛関係にならない、という私が感情移入できるRPG系作品の条件を満たしている雰囲気もございましたので購入をしてみましたものとなります。
どちらもそう新しい作品ではないご様子でございますのでさすがに新品はなくって、中古での購入となってしまいました…ですのでその分安めの値段で買えたかと思います(『A』が2,000円、『Z』は900円?)
このシリーズはあのかたがお好きということで以前から気にはなっていたのですけれど、過去に人がしているところを少しだけ見た作品がとても難しそうで逡巡していたのでございました…でもその私が垣間見た『F』というのはこのシリーズで一番難しい作品で他はそこまでではない、とのことで、それに下で触れます『ヒーローズファンタジア』や以前しております『マイソロ3』などでクロスオーバー作品は(例え元作品を知らなくっても/何)楽しいことも解りましたので、今回購入をしたのでございました。
どうも現状『Fate/EXTRA CCC』の発売日がよく解らないことになっておりますので、現在進行中の『ヒーローズファンタジア』クリア後にまず『A』のほうからやってみようかなと思っております(もうすぐ『屋上の百合霊さん』が出ますし、そちらを優先すると手を出せるのは結構遅くなってしまうかもですけれど…/何)
…このシリーズになかなか手を出せなかった理由の一つに、レベル上げなどができないらしいということ(多分何とかなります、よね?)とともに、あまりに出ている作品が多くてどれからどう手をつければいいのか解らない、というものもございましたけれども、まずは私に合いそうな主人公さんの作品をしていけば問題ございませんよね(この2作品をしてみて私でも大丈夫そうでしたらPS2などの主人公が私でも感情移入できそうな女のかたな他の作品を購入するのもよろしいかも?)

コミックのほう、『ひらり、』は百合なアンソロジーということで購入をいたしました。

『キルミーベイベー ファンブック&アンソロジー』から『ウォーターガールズ』まではおなじみとなっておりますきららコミックスとなりまして、『キルミー』のほうは好きな作品のファンブックやアンソロジーということで購入をいたしました。
『Aチャンネル』から『ラッキーストライク!』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…『ラッキーストライク!』はこの巻で最終巻となる模様でございます。
『ふわふわ科学』から『ウォーターガールズ』までは何となくよさそうでございましたので購入をいたしましたものとなります。

その他の作品たち…『放課後アトリエといろ』から『咲』までは過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…といいましても『射』に関してはまだ既刊を読んでおりませんけれども(何)
『東方三月精』についてはこの巻で最終巻となる模様でございます。

さらにその他の作品たち…『咲 阿知賀編』と『咲日和』は『咲』の関連作品ということで購入をいたしました。
下2冊は何となく気になりましたので購入…ちなみに『咲 阿知賀編』と『クイーンズブレイド リベリオン』に関しては4月より新アニメとして放送される模様でございます?

今回はコミックのほうがまた一際多くて、しかもとても気になる作品が多くて『なのはViVid』や『咲』すら優先順位を下げて後回しにせざるを得ない状況でございますけれども、『ひらり、』に過去に既刊を読んでいるものはもちろん第1巻の作品もよさげなものの揃っているきらら系や『放課後アトリエといろ』などを中心にして最優先で読んでいこうと思います。
ちなみに今日の日誌のタイトルは『ゆゆ式』の帯から取ってみました。


上で触れましたあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは、いよいよ洞窟の最奥で食事を摂取しているレインと相対することに…なりましたけれども、レインは暴走をしてしまったらしく、それを抑えるために配属されていた大魔導士配下の魔導士と僧侶が全滅しておりました。
その光景に少しショックを受ける皆さんでございますけれど、ともかくクルル曹長の開発した兵器の試射を行いますことに…これはある程度効果はあった模様ながら完全とはいかず、今回の戦闘もまた途中で離脱することになりました。
戦い後、逃げようとするレインを執拗に追おうとするカズマさんなどの姿があったりいたしますけれど、クルル曹長はやはりあの魔物は人為的に作られたと考えられたり…ともあれ、お姫さまのところへ戻ることにいたします。
一方、赤い霧の脅威から城を護っていた僧侶が全滅したことから、大魔導士は地球への侵略を急ぐことに…彩菜さんたちもそれは予測をしておりますけれど、どうなるでしょうか。

その後、お姫さまとお会いしまして、そこからは会社や風華学園の様子を見に行く、あるいは暴走してどこかへ行ってしまった地人の兄弟を探しに行く、赤い盾の研究者の依頼で霧に汚染された水を回収しにいくといったいくつかの選択肢が現れ、どこから行ってもよい状態となりました。
でも、その前にサブクエストが1つ現れておりましたので、例によって軽くこなしておきますけれども、従者さんの瞬間移動に翻弄されるクエストでございましたので軽く、とはいきませんでしたかも…あの従者さんは大魔導士側からは佞臣との評を受けておりますけれど、忠義の臣でございますよね?
そしていくつかのメインシナリオをこなすことになっていきますけれど、まずは地球側のものを終わらせておこうと思い、彩菜さんの会社へ戻ってみます…すると大英図書館特殊工作部から依頼が入ってきておりまして、色々な研究者の論文がクローン偉人集団に盗まれたのでそれの奪回をしてもらいたい様子でございます。
その論文はサンクフレシュ社という人が翼手化してしまう薬品を作っている会社の施設へ持ち込まれた様で、やはり黒幕集団が繋がっていることが解ります…ということでメインパーティに読子さんと小夜さんを入れて先へ進んだのですけれども、全く敵が出ない中で先に進んだ先におりましたのは黒さんの因縁の相手らしいノーベンバー11という契約者でございました。
この契約者は大魔導士の下についているそうで戦うことになるのですけれども、倒しますとあっさりと野に降るとおっしゃられました…先の刑事っぽい雰囲気の契約者といい、この『DARKER THAN BLACK』の敵キャラさんはあまりストーリーに深く関わってこない感じでございます?
黒さんだけは去ろうとする契約者に執念を見せますもののリナさんや猫さんに諭されて諦めますけれど、そういえばモモンガではなく猫な猫さんにはいまだ再会できませんけれどもどこへ行ってしまわれたのでしょう…あと、タママ二等兵はやはり黒さんに黒キャラとして激しい憧れを抱いている模様でございます(何)
施設の最奥には平賀源内氏の姿があり…ノーベンバー11氏がヘビースモーカーがいて辟易した、と言っていたのは彼のことでございました(何)
この平賀氏はクルル曹長に通じるところのある人物でございますけれど、ともかく倒しますと逃げ去っていきました…逃げ去った先の一休氏やシュヴァリエと呼ばれる人々との会話も見れたのですけれど、ここで一休氏たちクローン偉人集団は黒幕集団から距離を置いて傍観者になる宣言をしておられました。
さきの契約者の件といい、この作品ってもしかして黒幕集団は撲滅されず生き残るのでございましょうか…だとしましたらちょっとすっきりしませんかも?
と、このイベントではナンシーさんの雰囲気が少々怪しく、さらにこのイベント終了後にお店で買えましたスピリットが「二重スパイ」でございましたし、彼女はもしかしなくっても…?
…ちなみにこのイベント終了時点で読子さんたち『R.O.D』のかたがたが彩菜さんと同じパーティを組める様になりました。

次もまた例によってサブクエストが出ておりましたので軽く終わらせておきました。
そうして次のイベントも地球側のもので、風華学園の様子を見に行く、というもの…その学校ではHiME同士の戦いが激化した結果、学校が休校になってしまったといいます。
ちなみにHiME同士の戦いに決着がつかなかった場合、媛星という星が地球にやってきて世界が崩壊するそう…実際に近づいてきている様子が観測されました。
さらに敗北したHiMEは対価として大切な人を失う様子で、その影響でメイドさんがHiMEでございました理事長さんなどもいなくなられた模様…アリッサさんの際の様子を思いますと亡くなられてしまわれたと思われたのですけれども、イベントの最後を見ますと…?(戦いに負けた際の奈緒さんのあの様子も今思うと納得のいくもの…母を失う恐怖にかられた?)
ともあれ学校内の様子を見に行くことにいたしますけれども、なつきさんは戦いに敗れたHiMEの様子を見に行くといい別行動を取り、黒さんや蘇芳さんなどもそれについていきました…さらに命さんが兄がどうとか言って暴走して去ってしまい猫さんはそれを追っていきましたので、結構な人数がパーティから抜けた状態となってしまいました。
学校には人の姿はないものの、生徒会室には舞衣さんの弟と晶という少年…いえ、男装した女の子、そして最後のHiMEの姿があり、その晶さんは無益な戦いはしないとおっしゃられHiME同士の戦いには参加していない様子でございました。
また、懸念となっている媛星についてはモアさんが破壊する方向で話が流れるのですけれども、暴走した命さんが猫さんによって落ち着きを取り戻したかと思われましたものの兄と名乗る生徒会副会長の男性に連れて行かれてしまいました…そこにはあのメイドさんの姿もございましたけれど、これがどうしてなのかは結局最後まで解りませんでした…。
一方のなつきさんたちは戦い破れて放心状態のHiMEな子を見舞うのですけれど、黒さんが契約者に似た境遇のHiMEに理解を示したのかその少女へ力を持つものの覚悟や運命、それになぐさめの言葉をかけてあげて、その子も少し光が見えたご様子でございます…?
そして彩菜さんたちの前にはあの胡散臭い男子生徒…ではなくって胡散臭い魔族のゼロスなる者が現れ、今回は珍しく助言…本当のことを知りたいならその胡散臭い男子生徒を脅せばよいのでは、と言って去っていきました。
胡散臭い人の言うことに従うのもどうかとは思いましたもののはぐらかしてばかりの人にはそうするのも仕方がないということで、媛星はモアさんが破壊すると告げた上で脅してみますと、黒幕らしい黒曜の君なる人物に会うことを勧められました…さすがに媛星を破壊すると告げたときには胡散臭い男子生徒も言葉が見つからなかった模様で面白かったです。
その人物は黒曜宮なる場所にいるそうで、そちらへ向かおうとすると、その人物…兄を名乗った生徒会副会長でもある者に取り込まれてしまった命さんが立ちふさがります。
戦って撃退しましたものの命さんは目が覚めることなく撤退…なつきさんや黒さんたちも合流し、命さんを除いた皆さんで奥へ進むことになりますけれど、その時点で非常にあっさりと媛星を破壊してモアさんも帰ってまいりました(媛星って『舞-HiME』原作にもある設定なのでございましょうか…だとしたら原作はどう解決するのでしょう…)
黒曜宮なる洞窟を進んでいきますと、生徒会長の静留さんが現れます…このかたは黒曜の君などには関わりなく、なつきさんが好きなために戦いを挑んでまいりました。
その雰囲気にはちょっとヤンデレの気配が見えるのですけれど、ともかく撃退…静留さんの強い気持ちを知ったなつきさんは心中までされようとされますけれどそれは何とか皆さんが思いとどめ、媛星の脅威がモアさんの手により去った今HiME同士が戦う理由もないと説き静留さんには解っていただけました(でも仲間にはならずに去られた模様…)
この際、仲間の皆さんが女の子同士の恋愛自体に関しては否定をしなかったのでよろしゅうございました(何)
その奥、扉を開けるのにちょっと苦労いたしましたけれどもさらにその先、最奥には命さんと生徒会副会長が待ち受けておりました…黒曜の君とは実体のない意識体らしく、副会長の身体を乗っ取っているご様子?
命さんとまた戦うことになり、倒しますと黒曜の君は追い込まれ、アメリアさんやメリッサさんにより浄化されて封印されてしまった模様です。
そうしてお話はめでたしめでたしとなり、普通に生きていらした理事長さんが自分の力を用いてHiMEの戦いによって消滅してしまった人々を復活させたといいます…その理事長さんとあの胡散臭い男子生徒はどこか別の世界か何かの存在っぽかったのですけれど、そのあたりは明らかにされないままにイベントが終わってしまいました。
これで『舞-HiME』関連のイベントはハッピーエンドっぽいのですけれど、あまりに語られないことが多くって、また奈緒さんなどの姿も二度と確認できず上のクローン偉人の件ともどもすっきりしない感じ…これはもっと知りたければそれぞれの原作を見なさい、ということなのでございましょうか(何)
でも媛星の脅威への対処法はさすがといいますか、かなり面白く感じられました(確かに危険な星など破壊すればいいのです)…ですので原作ではこれにどう対処したのかかえって気になってもしまいますけれども。
…ちなみにこのイベント終了時点でなつきさんたち『舞-HiME』のかたがたが彩菜さんと同じパーティを組める様になりました…また、学校の図書館には何気に読子さんの栞なるものががおまもりとしていつの間にか落ちていて、このおまもりは敵の出現率を下げつつデメリットのないアイテムですので、レベルが99になってしまったらこれを使うのもよろしいかもしれません。

これで地球側のイベントは全て終わりましたけれども、また例によってサブクエストが出ておりましたのでまずはそちらを軽く終わらせておきました。
というところで、昨日はこのあたりまででございましたけれども、そういえば地球側の黒幕集団が続々と瓦解しておりますけれど、クローン偉人集団に一目置かれておりました『BLOOD+』の黒幕たちはまだあまり目立った動きを見せておりません…どうなるでしょうか(でもそのクローン偉人集団や契約者をの顛末を見ておりますと、こちらもうやむやに終わってしまいそうです?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月24日

THE LIGHTS OF HEROES

先日はこの様なものを購入いたしました。
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つい購入…
○スクライド オルタレイション TAO
○THE LIGHTS OF HEROES
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…上はDVD、下はCDとなります。
今回のお買い物は本当は何も買わない…いえ、先日の『Aチャンネル』のOVAを観ました際にそういえば以前読んでおります『猫神やおよろず』のOVAも出ていると把握しておりまして、その様なものが本当にあるのかお店で少し見てみようかなと帰り道に軽い気持ちで立ち寄ってみましたところ、上のDVDを発見して思わず購入をしてしまったのでございました。
ちなみに『猫神やおよろず』のOVAは確かに存在しておりました…けれど、購入するなら今回購入しましたものかな、ということで見合わせたのでございました(あくまで様子見程度でございましたし)

DVDのほうは、下で触れます『ヒーローズファンタジア』に登場する作品の一つで、個人的には内容面で一番気になる作品でございましたり、それにとっても大好きなあのかたがぜひアニメ版を観てくださいとおっしゃられておりましたこともあり購入をしてみました作品となります(『ヒーローズファンタジア』登場作品でキャラクター面で一番気になりますのは『舞-HiME』かもですけれど、あれは作品の内容自体は『スクライド』ほどには気にならないかも…他作品並には、です?/何)
このDVDは「スクライド10周年プロジェクト」の作品らしく、アニメの第1話から第13話までを再編集したいわゆる総集編のご様子…さすがにアニメDVD全巻を購入するのは不可能でございますけれど、こうした総集編が出ているのでございましたら、内容は短縮されているでしょうけれども観ることはできるのですからありがたいことでございますよね。
これは前編で、後編はまだ出ていない模様でございます(『ヒーローズファンタジア』のチラシが入っていたあたり、結構最近に出ましたもののご様子です?)
こちらの感想についてはまた後ほど…。

CDのほうは、これまた『ヒーローズファンタジア』関連…この作品は音楽もなかなかよろしくサントラがあればいいなと思い探してみましたところ、サントラは存在しなかったものの主題歌のシングルCDがございましたのでこうして購入をしましたのでございます。
この主題歌はなかなか熱い感じでよろしいものなのでございます…さっそく聴いてみましたけれど、やはりよろしいものでございました。
…サントラについて、上の『スクライド』DVDについてまいりましたゲームのチラシによると、限定版にはサントラがついてきていたとのこと…これでしたら限定版で購入すればよろしかったかもしれません…(いえ、さすがに以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れております『Fate/EXTRA』の様に買いなおす、なんてことはいたしませんけれども/何)


ということで、上で触れました『スクライド オルタレイション TAO』を昨日はさっそく観てみました。
こちらは私の日誌で触れます作品では大変珍しく、完全な非百合作品となっておりますのでそのあたりはご注意くださいまし…作品の傾向としましては以前のいちごさんたちの集会で触れております東方不敗マスターアジア師匠の出る作品の様な、男と男が拳でぶつかり合う熱い作品、ということになります?

お話のほう、舞台は現代となりますでしょうか…神奈川県に地殻変動が発生し日本本土と分離してしまい、しかもそのロストグラウンドと呼ばれる様になった地ではアルターと呼ばれる特殊な力を持った人間が1〜5%の確率で誕生する様になっており、その人々により無法な世界になっているといいます。
その様な無法地帯を沈静化するため、ホールドあるいはホーリーという組織が結成されているのですけれど、そのホーリーの対ネイティブアルター(アルター能力を持つ在野の人々)対策があまりに苛烈なためそれに対抗しているカズマさんというかたを描いた物語、となるでしょうか。
登場人物はおおむね『ヒーローズファンタジア』にもいらしたかたがたで、それに物語も案外『ヒーローズファンタジア』に重なっておりました…こう見ますと『ヒーローズファンタジア』は結構各々の物語をきちんと再現しているのかもしれません?(でも『ヒーローズファンタジア』で一番目立つ組織がホーリーなのでそう感じるだけかもしれません…?)
この総集編は前半の収録ということで、カズマさんとかなみちゃんの出会いから劉鳳さんとの戦い、ホーリーへの抵抗などを描いていき、3度めの劉鳳さんとの激突の末に謎の世界への扉が開かれたところまでが収録されておりました(『ヒーローズファンタジア』でのレインとの第二の対峙シーンはその最後の場面がモデルになっていたのでございますね…)

カズマさんや劉鳳さん、それにクーガーさんなどは『ヒーローズファンタジア』のイメージどおりな感じ…それぞれにとても熱いかたでございまして、どのかたもよろしいものでございます(一番よろしいのはクーガーさんでございましょうか…人の名前を覚えるのが苦手でございます?)
『ヒーローズファンタジア』ではちょっと小物でした橘あすかさんが結構いい人になっていたのにはちょっと驚き(『ヒーローズファンタジア』でも目を覚まされるのでしょうか…)…そして、カズマさんの相棒の君島さんが亡くなられてしまうことにも驚きで切ないです…。
その『ヒーローズファンタジア』はやはりパーティに加わるかたがたが目立つ傾向にあってそちらでは出番の少なかったかたがた、つまりかなみちゃんやシェリスさん、水守さんがそれぞれに結構重要な役なことが解りました…カズマさんとかなみちゃんは家族でございましょうけれど、劉鳳さんはモテモテでございます?(何)
その他、スイカ使いの人がいい人ですと感じたり、ジグマール隊長はやはり何を考えているのかこの前編の時点ではよく解らなかったりしたでしょうか…そして『ヒーローズファンタジア』でも感じました様にやはり無常矜侍氏が最後の敵になりそうでございます?
…ちなみに、シェリスさんとジグマール隊長のアルターはブックレットにも記載がなく今のところ解りません(『ヒーローズファンタジア』のキャラ紹介にはアルター名が書かれておりましたけれど、それだけでは何も解らないです…)

その他、作画のほうはちょっと微妙なところもございましたかも…これは目をつぶりましょうか。
声や音楽のほうはよろしい感じ…次回予告の声が若本さんでかなり独特な雰囲気でございましたけれども(何)
ともあれ、あのかたのおっしゃられる様にたまには百合要素などを一切考えずにこの様な熱い作品を観るのもよろしく、総集編でかなり省略されているのかとは思いますけれどもとても熱い面白い作品でしたかと思います…後編はいつ出るのかちょっと解らないですけれども、そちらも購入してみようかなと思います(4,000円くらいでございましたし、このくらいでしたら大丈夫でございますよね…/何)
…予告を見ます限り、後編ではカズマさんと劉鳳さんが共闘して無常氏に立ち向かうご様子です?


上で触れましたあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうはゲームがフリーズしたりする現象も起こりましたものの昨日はその様なことは起こらず、無事に先へ進むことになりました。
森の最奥にいた巨大な反応というのはキルルという古代ケロン人が作り出したという破壊兵器でしたみたいで、それを放っておくと赤い霧などより先にそれによって世界が滅ぼされかねないということで戦いますことに…思いのほかあっさりと倒せてしまいました。
すると、森の奥から見覚えのある人影が現れ…上で触れましたDVDのラストシーンの如くかつて門の前でカズマさんと衝突した末に彼ともども行方不明となってしまった劉鳳さんでございました。
やはり劉鳳さんはアドロアス界へ吹き飛ばされていたのですけれど、その際に記憶を失っており、リナさんやリウイさんにケロロ軍曹たちと出会って皆さんと行動をともにしていらしたといいます。
シェリスさんを見て何かを思い出しそうになりますけれど、でも思い出せず…ひとまず一緒に行動をして、皆さんでお姫さまのもとへ戻ることになりました。
…ちなみに、劉鳳さんは記憶を失っていても普通に戦うことができまして、何と後衛キャラ…これで前衛のクーガーさんとのパーティ編成がしやすくなったでしょうか(雰囲気が某ユイ氏に似ておりますし、クーガーさんとのコンビでしたら積極的に使っていってよろしいかも…)

お姫さまは以前にもいらした森の中の小屋にいらして、無事再会…独断でレインに向かっていったことについてとがめられたりもせず、素直に歓迎されました。
ここで地球からやってきた皆さんを代表して碧さんが挨拶をされたのですけれど、このあたりのやりとりがやはり面白いものでございました。
と、お姫さまと一緒にかなみちゃんやや君島さん、それにオーフェンさんたちと一緒にいらした地人と呼ばれる兄弟がおりましたけれど、でもカズマさんやオーフェンさんたちはここにはいらっしゃいません(この時点で劉鳳さんは記憶を取り戻せた模様…)
と、その様な中、赤い霧の洞窟にて大魔導士側と戦う人の姿が見られたと報告があり、もしかしてオーフェンさんたちなのではないか(カズマさんでは、という想像は皆さんの中になかった模様…/何)、ということで様子を見に行くことになりました。
洞窟へ向かいますとその抵抗する人たちの様子が見られましたけれど、オーフェンさんたちとカズマさん、両方が合流しておられました…そして、オーフェンさんとカズマさんはかなり気が合っているご様子でございます(何)
ともあれその皆さんを捜索するために彩菜さんたちはやってきたわけで、その洞窟はかつてきたことがありましたもののその当時と較べて道が広がっており、また敵も強くなっておりました…ホールド本部は敵の強さがそのままでございましたので少し心配だったのでございますけれど、安堵いたしました。
奥へ進みますと大魔導士配下の赤い鎧の人がおり、この者は過去は侵略に異を唱える人でしたはずなのですけれど、すっかり大魔導士に丸め込まれておられました…仕方ございませんので戦って撃退いたしました。

その赤い鎧の人を撃退して先へ進みますと、カズマさんとオーフェンさんとクリーオウさん、マジクさんにお会いできましたけれど、こちらに劉鳳さんが降りますので少し話がややこしいことに…でもお二人の決着をつけるよりもまずはレインという魔物やホーリーの裏を何とかすることのほうが先、ということになりましてカズマさんと劉鳳さんはひとまず共闘してくださることになりました。
それで終わりかと思われたのですけれども、洞窟の奥にはキルルにも匹敵する強大な気配を感じるということで、それを調べることになりました。
ここでカズマさんやオーフェンさんたちが仲間になりましたけれども、小夜さんたち『BLOOD+』に加えましてここで『オーフェン』とも彩菜さんと一つのパーティを組める様になりました。
クリーオウさんはなかなかよろしいかたでございますので、彩菜さんとパーティを組ませるのもよろしゅうございます…その彩菜さんと読子さん、なつきさんはやはり固定でございますので、クリーオウさんはひとまず彩菜さんと同じパーティのサブにして、最後の1パーティは劉鳳さんにしておきました(サブでクーガーさんやカズマさんも使えますし)
そうして最奥まで進みますと大きな魔物がおりまして、それはかつてリナさんたちが彼女たちの世界で倒したはずのものだといいます…放っておくわけにはいきませんので倒すことになりましたけれど、倒しても完全に消滅したわけではない様子…?
その様な皆さんの前に、ゼロスなる怪しげな魔導士が現れましたけれど、こちらもまたリナさんたちの世界の住人のご様子…大魔導士に協力をしているというわけではなさそうながら明らかに敵方の気配を放っており、でも今のところ立ち位置が全く不明なままその場を去っていったのでございました。
昨日はこのあたりまで…と、以前の日誌で不明にしてしまいましたオーフェンさんの配置は万能でございました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月20日

必要羊ヶ丘展望台なんだからね!!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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まさかの作品が…
○百合姫(2012,5月号)
○ノートより安い恋
○Dear Emily... 〜da capo〜(1・2)
○閃乱カグラ spark!
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…一番上は雑誌、その下1冊はノベル、その他はコミックとなります。
雑誌のほうはおなじみのものでございますから、感想はまた後ほど…。

ノベルとされたのは百合姫コミックスならぬ百合姫ノベルズとして発刊されたもの…サイズは通常のコミックスと同サイズとなっております。
『百合姫』から小説のレーベルが出た、ということになりますけれど、でもかつて一迅社さまからは百合な方向性を持つ文庫のレーベルがありました様な…?
コミックのほう…上の作品は過去に読みました作品の新刊らしいので購入をしてみました(その過去の作品とは別のコミックになっておりますけれど…)
下の作品は過去に読んだ他のコミカライズ作品が悪くなかったので購入をしてみました。

ということでコミックでございますけれど、まさかここで『Dear Emily...』という懐かしい作品に再会できるとは思っておりませんでした…これは何よりもまずこれを優先して読んでいきたいなと思います。


ということで上でも触れました…
おまけつき…
…『百合姫』の感想などをば。
写真を見ていただければ解ります様に、今号はおまけといたしまして以前アニメを観ておりましてその第2期も制作決定となりました『ゆるゆり』の小冊子、第7.5巻がついてまいりました。
収録作品は以前読んでおりますコミック第7巻までには収録されていないいくつかのお話たち…うち1つは別の雑誌に掲載されたものとなっておりました。
それはよろしいのですけれど、これに収録された作品はもう原作コミックに収録されないとか、その様なことはございませんよね…?

『ゆるゆり』といえば、以前購入しております『まんがなもり ゆるゆりSpecial』の第2号が5月18日に発売予定となっている模様でございます。
それとともに5月18日には『ブラックヤギーと劇薬マドレーヌ』『裸足のキメラ』『初恋構造式』という3冊の百合姫コミックスも発売予定のご様子…4月については以前のアサミーナさんとかなさまの放送でも触れております様に『きものなでしこ』第1巻など3冊が発売予定でございます。
6月18日には『百合男子』第2巻が発売予定で、こちらはドラマCDつきの限定版も出るご様子…また、夏場には『百合男子』のキャラソンやドラマCDも出る予定のご様子でございますけれど、正直にいってそれはやりすぎだと思ってしまいます(こうした百合の世界では本来こっそり扱われるほうがよい気のする存在な『百合男子』をあまりに前面に押し出す今の方針はちょっとどうかなとも思ってしまうのですが、『百合姫』だから仕方ない、と思ってしまう面もあり…/何)
…コミックの限定版につくドラマCDには男性は一切登場しない模様でございます?(普通に出るドラマCDには出るとのことでございますけれど…さすがに、個人的にはわざわざ購入するほどのものでもないかな、なんて思ってしまいます)

収録作品たちのほうでございますけれども、まずは連載作品たち…まず日常系のお話としましては八色さまの『きものなでしこ』にくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』という2つの4コマ作品、そしてなもりさまの『ゆるゆり』が無事にいずれもございまして、これら3作品はいずれも複数話収録でございまして、やはり相変わらず安定した面白さでございました。
甘い作品としましてはやはり源久也さまの『ふ〜ふ』でございまして、やっぱりラブラブっぷりが微笑ましく頬も緩んでしまいます。
その他、影木栄貴さま+蔵王大志さまの『恋愛遺伝子XX』に田仲みのるさまの『ロケット☆ガール』も連載再開で一安心(その代わり再田ニカさまのサーカスのお話がございませんでしたけれど)…前者は嫌なかたかと思っていたお嬢さまの過去が描かれてちょっと応援したくもなり、後者はラストシーンが不安でどうなるか引き続き見守っていきたいものでございます。
その他ノベル作品などもございましたり、あと倉田嘘さまの『百合男子』は相変わらず半分はコメディとしか読めない暴走っぷりでしたり、とりあえず悪い作品はなかったかと思います。
でも、やっぱり最近の『百合姫』は連載作品よりも読み切り作品のほうが多いイメージ…アンソロジー扱いになっている以前最新巻を読んでおります『つぼみ』とは一体何なのでしょう、と考えてしまいます(何)
今回の読み切り作品もバラエティ豊かで淡いものから一応のハッピーエンドのものなど色々ございましたけれど、切ない感じのものが多かったかも…でもいずれもよろしいもので、やっぱり『百合姫』は収録作品については特に心配なく、良質なものが揃っているのかなと思えます。
次号には藤枝雅さまの『飴色紅茶館茶話』も収録されるとのことで、とても楽しみなことでございます…これに特に期待して次号をお待ちいたしましょう。


とっても大好きなあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうはアドロアス界へ向かおうとして、しかしカズマさんと劉鳳さんという二人のライバルの魂のぶつかり合いのために怪物レインが地球へ呼び出されてしまい皆さんが吹き飛ばされ、彩菜さんはハジさんとともに囚われの身となりそれをたすけるために助手さん、それに赤い盾と大英図書館特殊工作部とHiMEの3組織が共同してシアーズ財団という組織の施設へ潜入したのでございました。
一方、彩菜さんとハジさんのところへは、黒さんたちと同じ世界からきたという契約者の(何だか刑事っぽい雰囲気の)男性がホーリーやシアーズ財団の手先となり拷問を行うためにやってまいりました…少し時間の猶予をくださいまして、それにハジさんが小夜さんの気配を感じ取ったということもあり、ここで脱出を行うことになりました。
ここからは彩菜さんとハジさんを操作…彩菜さんのいないパーティの操作はほんのわずか、という結果となったのでございました。
そこから少し進みますとその皆さんと合流できまして、皆さんで施設脱出を行います…メインパーティは前衛を読子さんと小夜さん、後衛を彩菜さんとなつきさんということで、これはほぼベストなメンバーな気がいたします?(碧さんを使ってもよろしかったのですけれど、読子さんも小夜さんも前衛固定キャラでございましたので…)

皆さん合流して進みましたところで、先ほど拷問をするといってきた契約者となつきさんたちの学校にいらした深優さんが立ちふさがってきました。
この契約者の男性がなかなか愉快な性格をしていらっしゃいましたけれど、ともかく彼は対価がまだ準備できていないと言って去ってしまい、深優さんとのみ戦うことになります…倒した際のなつきさんの勝利メッセージがもう彼女は人でないことを示しておりましたけれど、キャラ紹介には普通にアンドロイドと書かれているのでございました(何)
さらに進み、出口にはその契約者…ではなく、物語の冒頭で少しだけお会いしましたクーガーというかなり独特な雰囲気をしたかたにお会いしました。
ホーリーに所属する彼はもちろん彩菜さんたちを止めにきたわけでございますけれども、どうもホーリーの悪事をあまりご存じない様子…ですので説得が効くかと思われたのですけれど、一応戦うことになりました。
ただ、この戦いは一応妨害はしましたよ、というクーガーさんのポーズでした模様で、彩菜さんたちの言っていることを信じてくださった彼は、ギロロ伍長や黒さんがホールド本部に捕らわれていることを教えてくださりました。
そうしてひとまずクーガーさんも去り、脱出成功ということで皆さんも去って今回のイベントは終了でございましたけれど、その後ホーリーの皆さんの様子が見られまして、ジグマール隊長は無常氏が権力を握ったために仕方なく従っている様子で、良心を完全に失ったというわけではない様子です。
それでもホーリーが人間の翼手化に力を貸している事実は変わりなく、クーガーさんはホーリーを去ることにいたしました…ちなみにあすかさんなど一般なホーリーのメンバーはそうした裏で行われていた悪事をご存じなかった模様です?
クーガーさんがホーリーを去るにあたり、ホーリーがまともな組織でいられる様に、彼とともに組織を離脱しようとした他のメンバーにとどまる様に言われておりましたけれど、シェリスさんというかたはついていった模様…あと、後を託された人が以前観ております月光蝶な作品の御大将の部下の太った人にそっくり…(何)
そのクーガーさんはあの一件で行方不明となったカズマさんや劉鳳さんを探そうとされているご様子ですけれど、カズヤって…カズマさんのことです?(何)
その後、無常氏が指揮権も完全に掌握され、ホーリーの人員の大半も彼の子飼いにされてしまいジグマール隊長はますます従わなければならない状況となってしまわれた模様…。
…ちなみに、捕らわれているギロロ伍長は敵のアルター使いの能力により妄想の世界へいってしまっており腑抜けになってしまっており、タママ二等兵が呆れた様子に…さらにちなみに黒さんと銀さんはいらっしゃるものの猫さんの行方は知れない模様でもございます。

そうして数日後、彩菜さんはギロロ伍長たちを救出するためにホールド本部へ乗り込むことにいたしました…所長にはまだ色々内緒にしているのですけれども、どうもおおむね読まれている様な雰囲気でございます?
翼手関係のことでもある、ということで今回も赤い盾が全面的な協力をしてくださることになりました…さらに赤い盾と完全協力体制となった大英図書館特殊工作部の読子さんたちもいらっしゃり、また例によって正義の味方(何)なHiMEの皆さんもいらしてくださいました。
ただ、いつも皆さんの指揮を執ってくださっております赤い盾のボスが今回はこられなかったということで、指揮官を誰にしようかという話になりこのやり取りがなかなか面白かったです…最終的には歴戦の傭兵な雰囲気をかもし出しているドレイクさんに落ち着きましたけれども。
と、ここでずっと唯一のオリジナルキャラということで単独でのパーティでございました彩菜さんが『BLOOD+』の小夜さん、ハジさんのお二人と1グループを編成できる様になりました…この様に徐々に色々な作品のかたと1パーティが組める様になっていく、ということでございます?(小夜さんとハジさんはどちらも前衛キャラでございますのでちょっと編成しづらいですが…)

その様な皆さんで突入したホールド本部はゲーム開始時にはじめてきた場所であり、リナさんやガウリイさんにお会いして彼女たちに戦ってもらった場所ということで懐かしい…と、遭遇する敵がの経験値が何とその当時と同じ最低レベルのものとなっておりました(強さは…何となくあの頃よりは強化されている気がするのですが、気のせいです?)
これでは戦うのも無駄でございますので急いで先へ進みますことに…と、エレベーターの前に見慣れぬ人影が存在いたしました。
蘇芳と名乗ったそのボクっ子な女の子、それに銀さん同様に無表情な少年(?)、さらにモモンガな姿をされた猫さん(何)はここに捕らえられている黒さんに会いにきたというのですけれど、話を聞いていると蘇芳さんたちはここにいる黒さんたちより2年先の世界からきたというのですからとてつもなくややこしいお話でございます(モモンガ姿の猫さんは2年前には猫姿の猫さんだったそう…/何)
2年前の黒さんでもいいのでとにかく会いたいという蘇芳さんたちも仲間に加わることになりまして、この蘇芳さんは『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』という作品のキャラとなる模様でございますので、今度こそこの『ヒーローズファンタジア』に登場する全ての作品のキャラが仲間になったことになります。
蘇芳さんは後衛キャラで、使おうとするとなつきさんか彩菜さんを外すしかなく、なつきさんを外すのは嫌でしたので彩菜さんを前衛に…そうしましと前衛の読子さんか小夜さんを外さざるを得なくなってしまい、ここは小夜さんを外すことにいたしました(正確にいえば彩菜さんと同じパーティのサブへ移した、と…)
…小夜さんもなかなかよいキャラで、蘇芳さんも同じくらいのよさげなキャラな雰囲気でございますので正直に言ってどちらも外したくないところではあるのですが…ここから先、こういうジレンマが多々発生しそうでございます。

経験値の低すぎる敵を撃破しつつ先へ進みますと、カールなる小夜さんたちと因縁の深そうな人物が登場いたしまして、戦闘を行いますことに…その因縁の深い小夜さんは戦闘から外れておりましたけれど、無事に倒すことができました。
するとディーヴァが云々とよく解らないことを言って去っていきましたけれど、今は気にすることはないでしょうか。
一方、捕虜となっている黒さんのところへは上で触れました彩菜さんたちへ拷問を加えようとしていた能力者が現れましたけれど、黒さんはその人のことを知らないのに対してそちらの人は黒さんや銀さんのことを知っているあたり、その人物も蘇芳さん同様にここにいる黒さんたちより少し未来からいらした模様です?(ちなみにその契約者はちょっと変態の気配があり、タママ二等兵が怯えておりました…ちなみにタママ二等兵は黒キャラとして黒さんに尊敬の念を抱いている模様です?/何)
ともあれ、昨日はここまででございまして、全ての作品のキャラが出てきたことになりますけれど、一体いつになったら『スレイヤーズ』『リウイ』『オーフェン』『(ギロロ伍長たち以外の)ケロロ軍曹』の皆さんはパーティに復帰してくださるのでしょう…アドロアス界へ向かう気配もございませんし、この調子でございますとまだまだみたいでございます?
そもそも、今はまだ序盤なのか中盤なのか、それとももう終盤に入ってきているのか、それすらよく把握できません…何しろサブクエストがまだ1つも出ていない状況でございますから…(これってもしかしなくっても見逃したりしてしまっております…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月16日

七森中♪りさいたる

〜拍手のお返事〜
11:18(昨日)/桜花さまへ>
わざわざのお気遣い、本当にありがとうございます…♪
以後、気をつけようと思います♪


先日はこの様なものが届きました。
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ライブDVD…
○TVアニメ「ゆるゆり」ライブイベント 七森中♪りさいたる
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…こちらはDVDとなりまして、以前観ております『ゆるゆり』な出演者さまたちによるライブな作品となっております。
ライブDVDといえば過去には水樹奈々さまやパーキッツさま、それに『ポップンミュージック』のアーティストさまによるライブなDVDをいくつか購入してまいりましたけれど、一つのアニメの出演者さまたちによるライブDVD、となりますとこの作品がはじめてでございます。

昨日はさっそく観てみましたけれど、皆さん楽しげな雰囲気で盛り上がっていらしてよろしい感じ…まさか『ゆるゆり』がアニメ化したりこうしてライブが行われたりするなんて、この頃には思いもよらず、ちょっと感慨深い気持ちにすらなってしまいますかも…?(それはこの作品のこの頃にもいえることでございますけれども…)
アニメの第2期が制作決定になったり、あるいはこうしてライブが行われたりするということは『ゆるゆり』は結構人気の高い作品、と受け取ってもよろしいのでございます…?
私は声優さんの顔出しについてはちょっと懐疑的なところもあったりするのでございますけれども、やっぱり作品や場合によりますかも…『ゆるゆり』の様な作品でございましたら十分ありなのかな、って思います(キャラソンも多いですし…『けいおん!』でしたらなおさらです?)
ライブの最後、ごらく部の皆さんは泣いてしまっておられました…やっぱりライブまでするなんて、感慨深いものでございますよね…。
…と、今更気づいたのでございますけれども、櫻子さんを演じていらっしゃるかたって下で触れます作品のインキュベーターの声だったのでございますね…あまりの雰囲気の違いに今まで全く気づきませんでしたけれど、ライブを見ます限り櫻子さんの雰囲気に近いかたでしたかも?(インキュベーターの雰囲気に近い人、なんてそんな人はおりませんか…/何)

ともあれなかなか楽しくよろしいものでございましたけれども、観ながら色々考えることもあったり…いえ、少なくてもこの私の物語なアサミーナさんはこういったことをされるのでしょうけれど大丈夫かな、なんて思いましたり…。
アサミーナさんはほんわかほわほわしたかたでございますけれど、ライブ特有のテンションには戸惑われてしまわれますかも…そこはかなさまが何とかしてくださったりいたしますでしょうか、といったことなどを考えてしまったのでございました(何)
…アサミーナさんやかなさまも参加されておりとっても大好きなあのかたが運営をしていらしてフィンさまがこちらにファンサイトを設置してくださっておりますこちらの『私立天姫学園』の新キャラさんな声優さんでちょっとこのラジオの子にも似た雰囲気のございますかもな里緒菜さんは、アサミーナさんたちの様なご関係を少し羨ましいと思っていらっしゃるご様子、です…?(何)


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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する予定はなし?
○魔法少女まどか☆マギカ ポータブル
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…こちらはPSPなゲームでございまして、以前アニメを観ておりましたりと気になる作品『まどか』なゲーム化作品ということで購入をしましたものとなります。

ということでこちらは『まどか』のゲーム化作品となりまして、限定版での購入でございますので色々とついてまいりました。
まずはfigmaというフィギュアのまどかさん、それに映像特典blu-rayにインキュベーター型ポーチやハンカチ、クリアプレートと、ここまでがゲーム自体の内容となりますでしょうか。
その他、フィルムにテレカ、あとカードゲームのカードがついてまいりまして、こちらは予約特典となる模様でございます。

限定版で購入をいたしましたので結構お高かった作品になるわけでございますけれども、現在のところこちらはプレイをする予定はなくって、以前購入をしております同じく魔法少女な『なのは』のゲーム同様にコレクションアイテムと化す可能性が非常に高いです(何)
いえ、格闘ゲームな『なのは』と違ってこちらはRPGということでございますので『なのは』よりはプレイしやすい作品なのかなとは思いますし、説明書を読む限り意外とRPG部分もしっかりしている様子な、それにストーリーのほうもかなり分岐しそうな歯ごたえのある作品の様子でございますので、悪いものではなさそうでございます(インキュベーター視点、というのが少々アレでございますけれど…でもほむらさん視点もあるご様子?)
ただ、アニメ本編とは違う様々なルートがあるとのことで、それは構わないかと思うのですけれど、ジャケット裏のイベントシーンの画がよりにもよってさやかさんの件の人物ルートっぽいものでございましたので、ただでさえ重い作品な気がしたりしてやる気が薄かったのがさらに一気に萎えてしまいました…(下手をすれば本編では魔女にならなかった杏子さんやほむらさん、マミさんなども魔女になりそうで、それも嫌でございますし…)
百合的にとても強いルートが存在する、とかいうのでございましたら考えないこともございませんけれど、今のところは『まどか』分…特に杏子さん分は同人誌での補給だけで十分かな、と考えております。
…それに、現状は下で触れます作品が進行中で、これが楽しいものでございますので中断する気持ちは全くなく、いずれにしましても他の作品に移る気持ちはないのでございました。

その様な今後のゲームの購入予定でございますけれど、今月22日発売予定の『パルフェ』リメイク版といつ発売なのかいまいち解らなくなってまいりました『Fate/EXTRA CCC』はすでにお金を振り込んだ状態で予約済みでございますのでとりあえず一安心でございます…『パルフェ』は『まどか』と同じ運命をたどるかと思いますけれども(何)
今月末発売予定の『屋上の百合霊さん』については予約はしておりますけれどもお金は代引きでの購入でございますので、お金を持っておかなくては…ゲームではございませんけれども『Aチャンネル』のOVA版も代引きで予約しておりますので、こちらの分の余裕も持っておかなくってはいけません。
その他については今のところ予定はございませんけれども、下で触れます作品をクリアしました際にまだ『Fate/EXTRA CCC』が発売しそうになくまた何かよさげな主人公を設定できる(アサミーナさんとか…)RPG系の作品のお話が耳になど入りましたら、そちらを購入してみますかもしれません?
…でも、下の作品終了時にとっても大好きなあのかたがどうしても気になる、とおっしゃられたりいたしましたらこの『まどか』をすることになったりするかもしれません?(何)


上でも触れましたあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは、昨日は上のDVDなどもあって時間も中途半端になりましたのでストーリーの進行はなくって、今いるダンジョンで、彩菜さんお一人でのんびりレベル上げ…いえ、ここの敵は経験値が多めな割に彩菜さんお一人で余裕で勝ててしまいますから。
ですので特記すべきことは特になかったりいたしますけれども、上の『まどか』などを見てふと思いましたことが…もしも『まどか』や『なのは』といった作品がこのゲームに出ていた場合、どの様なパーティになるのかな、なんて…(強大な魔法を放っている『スレイヤーズ』などがいるのですからこれらも参加することは不可能ではないはず…)
条件は4人パーティ、前衛2人後衛2人(万能キャラでもありです)、できれば魅力特化の回復キャラが1人存在する、といったところ…これを魔法少女2作品で考えてみたりいたしました。

まず『まどか』は簡単…前衛を杏子さんとさやかさん、後衛をほむらさんとマミさんにすればよろしゅうございます。
まどかさんは、という点が引っかかってしまいますけれど、4人である以上、まどかさんは魔法少女にしないルートでよろしいでしょう…あるいは概念になってしまわれた?
このパーティでございましたら前衛後衛も完璧で、また回復もさやかさんがおりますので理想的なパーティなのかなと思います(さやかさんが魅力特化キャラ、というのは…おかしくございません、よね?/何)

悩ましいのは『なのは』のほうで、まずなのはさんとフェイトさんパーティを考えると、残り2人は誰になるの、というところ…前衛をフェイトさんとアルフさん、後衛をなのはさん(万能)ともうお一人は誰なのか、といったところでございます(クロノ氏あたりに落ち着くでしょうか…いずれにしましても回復役はいそうにございません?)
『StrikerS』の皆さんで考えますともちろん前衛はスバルさんとエリオくん、後衛はティアナさんとキャロさんになってバランスの取れたパーティにはなりますけれど、回復役が存在いたしません…。
となりますと一番よろしいのは前衛がヴィータさんとシグナムさん、後衛をはやてさんとシャマルさんという八神一家パーティかも…こうしますとシャマルさんが魅力特化の回復キャラになりますし、シャマルさんでしたらアメリアさんやメリッサさんという他の回復キャラにも何か通じるところがございますから(何)
…なんて、どうでもよろしゅうございます?(何)

あと、今戦っている場所に出てくる敵はオーファンという『舞-HiME』関係の敵みたいなのですけれど、この単語をこのゲームで他の場所でも聞いたことがあります様な…と思いましたら、『リウイ』の皆さんの出身国の名前でございました。
どちらも用語辞典に出ているのでよろしいのですけれど、やはり同じお名前の、でも全く別の意味な単語が出てまいりますと多少ややこしいかもしれません…?(この2つの単語が重なることはまずないでしょうから心配いりませんけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月14日

オニかわいい鬼、拾いました。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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コミックを…
○魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック(2)
○魔法少女かずみ☆マギカ(3)
○麻宮さんの妹(2)
○あまんちゅ!(4)
○けったま! 蹴球☆らいおっとガールズ(3)
○ねこむすめ道草日記(7)
○紫色のクオリア(1)
○おーがちゃん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『まどか』アンソロジーから『麻宮さんの妹』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスでございますけれども、これらは全て4コマではないものとなりまして、さらに全て過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
『あまんちゅ!』から『ねこむすめ道草日記』までは過去に既刊を読んでおりますので購入をいたしまして、『ねこむすめ』のほうは限定版ということで御守りがついてまいりました…また『けったま!』はこの巻で完結となる模様でございます。
下2冊は何となくよさそうでございましたので購入をしましたものとなります。

現状、とっても大好きなあのかたがご購入されていた作品や他にもよさげな未読なコミックもたまっておりますので何を優先して読めばいいか難しいところではございますけれど、今回購入しましたものは比較的優先度は低めのものが多そうかもです…?(何)
ひとまず『まどか』関係は優先して読んでみようかなとは思いますけれど、他の作品は少し後回しになりますかも…?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『おーがちゃん』という作品の帯から取ってみました。


上でも触れましたあのかたもお気にされておられます『ヒーローズファンタジア』のほうは元の世界へ帰りたい人たちがお姫さまの慎重論を無視して先走り…大魔導士や恐ろしい魔物を倒すためにお城へ乗り込むため、そこへ通じる地下道を進むことになりました。
この地下道はあまり広くなく、また敵の出現率を高める装置も存在しないのですけれども、でもそれでも敵の出現率が比較的これまでのダンジョンと較べまして高めに感じられましたので、少しここでのんびりレベル上げをしていきました。
と、レベルが30になったところで彩菜さんの連続攻撃可能回数が増えたりした他、ガウリイさんの鍛冶レベルが上がった、とか表示されました…見るとガウリイさんの通常攻撃の武器を折れた剣か治した剣かで選択可能となっておりましたけれど、表面的な能力は特に差がないみたいです…?(切替可能といえばリナさんの必殺技も2種類ございますけれど、ギガ・スレイブのほうは命中率が何と0%な上にHPまで消費してしまうそうで、普通にドラグ・スレイブでよさそうな感じでございます…?)
…そうしてのんびり戦闘をしていて感じたのですけれど、メインパーティに入れているミレルさんって何だか以前しております『マイソロ3』にも出ていらしたイリアさんの様な雰囲気がございますかも…いえ、イリアさんほど怖い人ではございませんけれども(何)

ということで、レベルも30にまで上がりましたので、先へ進みますことに…地下道の最奥にはケロロ軍曹たちと同じ星の人がおり、それは先に会った上等兵とその上官で、どうやらこちらの動きを読んでいた模様でございます。
また、その上官は個人的にドロロ兵長に恨みがあるらしく(でもドロロ兵長はその人の名前すら覚えておらず…)、戦うことになりました…相手は二人になりましたけれども、そう苦戦することなく倒すことができました。
そうしてさらに先へ進みますと、いよいよお城に突入…そこには大魔導士がおり、彩菜さんたちが追求しますとあっさり地球侵略の野望を認めました(やはり配下の騎士は知らなかった様子でショックを受けておりましたが…)
侵略の理由は、もちろん人の住めない世界になりつつあるアドロアス界から住民を移住させるため…地球の科学力などが素晴らしいと言っておりましたけれど、では『ケロロ軍曹』の星は…?(何)
それを皆さんで阻止することにいたしますけれども、大魔導士はレインという魔物を召喚、その魔物との戦闘になります(その後見ることのできましたキャラクター紹介によると、この魔物は結局若き日の大魔導士が作り出したものみたいですが…)
その魔物はかなり強く、今までに戦った敵とは一味も二味も違いました…それでも戦えないことはなくって、アメリアさんとメリッサさんの回復やリナさんやクリーオウさんの必殺技の力もあり何とか倒すことができました。
そう、倒せたかと思ったのですけれど、勝利メッセージが「一時撤退よ!」となっていて、その先の展開が何て化け物だ、全然倒せない、というものになっておりましたのでもしかして負けても大丈夫な戦いでしたのかも…?(でも経験値とアイテムは入手できましたけれど…)
お姫さまの危惧されたとおりの危機的状況となってしまいまして、でも皆さん諦めずあがこうと決心されます…こういうシリアスなシーンでは『ケロロ軍曹』の皆さんがなかなか面白く一服の清涼剤になっておりますかも?(彩菜さんが地球上の軍事力を大魔導士に説明したときにケロロ軍曹が驚くシーンとか…あのシーンは以前読んでおります『イカ娘』の侵略者にも通じます/何)
でも、この『ケロロ軍曹』の皆さんが侵略なんていけない、と真面目に大魔導士に説こうとする姿もまたおかしい…皆さん侵略者なのではないのです?(何)
と、クルル曹長が一度だけ使用可能な転送装置を持っておりまして、これで非戦闘員の助手さんを逃がすことにいたしましたけれど、皆さんの勧めで彩菜さんも離脱しますことに…その後の皆さんの様子は解らず、ここで皆さんとはお別れとなってしまいました…。
戦闘にも慣れてきて、何より皆さんに愛着が出てきた中でのこの展開はちょっとショックな展開でございましたけれど、ともあれその場を脱した彩菜さんと助手さんの前に、異世界へ通じるゲートが出現しておりました。
このままお姫さまのところへ戻っても事態は打開できない、と判断した彩菜さんたちはそれに飛び込むことに…そこで意識が途絶えてしまいました。

それから、月日は流れ1ヵ月後…彩菜さんと助手さんは日本で元のお仕事へ復帰することになりました。
異世界への門の先は地球のブラジルだったらしく、そこで海に落ちた彩菜さんたちは地元警察に救助され病院へ入院、そして日本へ帰ってきた、ということ…もちろん他の皆さんがどうなったのかは知る由もございません…。
アドロアス界へ向かう前に悶着のあったホーリーという組織も特に何も言ってはこないご様子…でも、序盤で一緒にあの組織へ行きました私立探偵はいまだ行方不明といいます。
その様な彩菜さんたちのもとへ、任務として大英図書館なる組織との共同任務が舞い込んでまいりました…昨日はここで終了いたしましたけれども、次はどの様な展開が待っているのか、今まで行動をともにしてまいりました皆さんと別れてしまってとてもさみしくはございますけれども、まさか二度と会えないというのはあり得ないかと思いますし、またお会いできるのを楽しみにして、それにこれから現れるであろう新しい作品も楽しみにしつつ引き続きのんびりと進行してまいりましょう。
…そういえば、助手さんはミッチと呼ばれる女の子なのでございますけれど、彩菜さんとの関係がなかなかよさげかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年03月10日

パッケージを手刀で開けるのはやめましょう。

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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新しいゲームも…
○ヒーローズファンタジア
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
○れとろげ。(1)
○たたかうおんなのこたち(1)
○光女子地球防衛委員会SHAM!(1・2)
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…一番上はゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうはとっても大好きなあのかたがお気にされていらっしゃいましたので私も気になって、店頭で実際に見てみた限り悪くなさそうでございましたので購入をしてみました。
ジャンルはRPGで、まずは説明書を軽く読んでみますと、以前しております『マイソロ3』の様にいくつもの作品からたくさんのキャラクターが集結してifの物語を繰り広げる作品のご様子でございます。
私の知っている作品はかろうじて『R.O.D(でも私が手を出したのは正確には『DIE』ではなく『Dream』ですが/何)』と『スレイヤーズ(かなりおぼろげですが)』くらいかもですけれど(『舞-HiME』は百合的に評判の高い作品でしたものの結局手を出さずに終わり…)、上で触れました『マイソロ3』でも『テイルズ』シリーズのキャラがほぼ全く解らない状態でしたながら楽しめましたからこちらも大丈夫かなと楽観視しております。
主人公のほうは男女選択式で、さらに名前だけでなく愛称(いえ、異名でした/何)まで自由に設定できるという以前しております『Fate/EXTRA』の様な素敵仕様となっているご様子でございます。
ともあれ、説明書を見ますととても難しそうな作品に見えるのですけれども、その様な印象はこれまでに手にしましたほぼ全てのゲームがそうでございまして、そしてその全てが何とかなっておりますので、この作品も何とかなるかと思います…ということで少しやってみたのですけれど、その第一印象の感想については下のほうで触れることにいたします。
…百合的にも『マイソロ3』並に期待していなくって、とりあえず主人公さんが男性と恋愛関係になったりしなければそれでよいかな、程度に考えております(『マイソロ3』にはカノンノさんがおりましたけれど…ごにょ/何)

そういえば、ゲームを購入しました際、同時にあのかたもご購入されておりますねんどろいどなゲームも目に留まりまして、ジャケット裏などを見ますととても微笑ましそうで好印象の作品でしたものの、お金が危ういということに加えまして2作品同時に購入しましても結局は1作品しかプレイすることはできないのでございますから、ひとまず上の作品を優先して購入をしてみました…上の作品が終わった後、他にこれといってする作品がなくってお金にも多少の余裕があったり、あるいはあのかたからのお勧めがあったりいたしましたら購入してみるかもしれません(『スーパーロボット大戦』も気になるところではございますけれど…)
あと、『テイルズ』なPSPソフトも目に入りましたけれど、あれは主人公は様々な既存のキャラクター、というご様子でございますので気にする必要はなさそうです?
…お金が危うい危ういといっておりますけれど、『まどか』『パルフェ』『Fate/EXTRA CCC』の3作品についてはすでにお金を振り込んだ状態での予約となっておりますので一安心です…今後大きな出費となるのでお金を用意しておかなければならないのは下で触れますDVDに『Aチャンネル』OVA、『ゆるゆり』ライブDVD、そして『屋上の百合霊さん』、あとは杏子さんなねんどろいどとfigmaというアイテムのために、でございましょうか(そういえば『Fate/EXTRA』なセイバーさんのフィギュアも予約していた様な…これが出費としては一番大きくなりそうでございますし、しかもいつ発売なのか解らないのが不気味…)

ということで、ゲームのほうはこれからは『ヒーローズファンタジア』をしていくことになります…ほんわかほわほわしたアサミーナさんで癒されようとはじめました、上で触れました『マイソロ3』ははやくも中断することになりますけれども、先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れました様にお二人にかなり近しいイメージの画像が作れましたから、これで少しは満足できております(何)
その画像のアサミーナさんがかなりイメージどおりに作れましてとても気に入ってしまいましたので、こちらの登場人物紹介のページに添付しただけでは飽き足らず、こちらのアサミーナさんとかなさまの物語のtopページにもつけてしまいました。
でもそれを作ったりして改めて感じたのでございますけれども、私はやはり現状ではアサミーナさんが全てのキャラクターで一番大好きな様子がございます…ゲームの主人公もやっぱりアサミーナさんにできるのが最良かなって感じてしまいます。
…お姉さまのしていらしたねんどろいどなゲームにも出ていらしたキャラクター(あのかたのお話では『Steins;Gate』という作品のキャラみたいです?)、あるいは『君に届け』という作品の主人公あたりの外見がなかなか、『Fate/EXTRA』ほどではないかもしれないながらもアサミーナさんに似ていらっしゃる印象があって、それらのフィギュアやねんどろいどを見ますとそれらの作品については全く知りませんのに購入してアサミーナさんにしてしまおうかな、とつい思ってしまって何とか思いとどまっております(何)

一方のコミックのほう…一番上の作品は『スト魔女』な作品ということで購入をしましたものとなります。
『れとろげ。』と『たたかうおんなのこたち』はあのかたがご購入をされていらっしゃいましたので購入をしてみましたものとなります。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
こちらはあのかたのご購入されました作品を読んでみたいところでございますけれども、まずはきらら系の新作の残り1冊を読んでからにしようかなと思います(あと『スト魔女』…)


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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キルミーベイベー!
○キルミーベイベー(1)
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…こちらはアニメDVDとなりまして、以前読んでおります原作が大好きなことから購入をしましたものとなります。
アニメDVDについてはこれまで購入をしてきておりました『ゆるゆり』が以前観ております様に完結をいたしましたので、これからはひとまずこの作品のみ購入、という状態になります(今期は他にDVDを購入するほどのよきもの、というのは特にございません、よね…?)
百合的には薄めな作品かと思いますけれども、以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております『スケッチブック』や以前原作を読んでおりまして以前アニメを観ております『GA』の様に同じく百合的には薄くても原作が大好きで女の子がたくさん出る楽しい作品は購入してきておりますので、こちらもそういう作品ということで…。

DVDと一緒についてまいりましたのは虎穴特典っぽいクリアファイルとしおり、それに作中でやすなさんがあぎりさんから貰っていた手裏剣型名刺、あとはグラフィグというものでございます。
ソーニャさん
…その最後のものは組み立てるとこの様になるのでございました。
このおまけ自体、何だか原作についている特別ふろくに似ていて好感が持てますかも…?

ということで先日はさっそくこちらのDVDを観てみました。
こちらは『ゆるゆり』以上にストーリー性のない作品で、あるいは以前第1期を観ております『イカ娘』より気楽に観ることのできる作品になりますかも…?

第1話は『いぬをしのびてさくらさく』ということで、まずはやすなさんとソーニャさんの学校での一日を描いたお話、となりますでしょうか。
教室に犬がやってきたり、稀な挙動で飛行するゴキブリを手で掴んでしまったりと、原作のエピソードを展開していくわけでございますけれども、アニメでもあのシュールさは健在でよい意味で一安心でございました。
ソーニャさんがはじめからやすなさんと結構仲良さげに見えたり、振り回されていらっしゃる様に見えますけれど、それもまたありでございましょうか…そして第1話にして動物にも幽霊にも弱いと、弱点が次々と露呈していってしまいます。
後半は完全にあぎりさんのお話…彼女が現れますと何だか原作以上に独特の空気が流れ出す印象がございますかも?

第2話は『わざぬんちゃくでくまふうせん』ということで、第1話もそうでございましたけれども、タイトルが大体のお話を語っておりますかも?
つまりこの第2話はやすなさんがソーニャさんから技を教えてもらおうとされたり、ヌンチャクを持ち込んできたり、公園で熊に襲われたり、同じく公園で風船を見ていた子供と一緒に遊んだりするお話でございます。
この子供は子供で原作でも結構印象に残りましたかたかも…いえ、1話ながらメインキャラ以外でお話に結構入り込んできた唯一といっていいほどのキャラでございましたから(あとは暗殺者たちくらいです?)

こちらの作品、原作を読んでもらえば解るかと思うのですけれども、多数の4コマのあるきらら系作品の中でも以前読んでおります『はるみねーしょん』あたりと一、二を競うほどのシュールさを持った作品で、さらにギャグやコメディというよりコント作品でございますから、その様な作品をどの様にアニメ化されるのかとちょっと不安でもございました…この作品をアニメ化すると聞いた際にはこれまでのきらら系作品たちがアニメ化すると聞いたとき以上に意外でびっくりいたしましたから。
でも実際にこうして観てみますと、結構原作の雰囲気を出せておりましてよい意味で驚き…あのかたのご感想にもありました様に、原作好きさんでしたら十分楽しめる内容になっているかと思います。
登場人物もオリジナルキャラなど出さずたった3人できちんと進行しているのにも好感が持てます…今後没キャラが登場することがあるそうですけれども、それでも4人でございますから。
声優さんは皆さん雰囲気に合っていらしてよろしい感じ…特にあぎりさんはこの声のおかげで原作以上にのんびりした独特の雰囲気を出していらっしゃるかもしれません。
声といえば、メイン3人以外の声はどうやら全て、モブキャラの声からナレーションまで男女お一人ずつがされていらっしゃる様子でございますけれども、これまた独特の雰囲気でシュールさをさらに出してくださっております。
次回予告まで一見意味不明の、次回のお話を説明していない様に感じられるものなのですけれども、これまた何だかこの作品の雰囲気に妙に合っている感じがしてよろしいのでございました。
ともあれこれは本当にかなり独特な雰囲気を出しておりますけれど、それが原作どおりでございまして、原作が好きな私としましては一安心でよろしいものかと思います…この調子で12話も続くのかという疑問は少しだけございますけれど、楽しみにして見守ってまいりましょう。
…ブックレットの監督インタビューに「最近エキセントリックなアニメ作品が多い中、お子様にも安心しておすすめ出来る作品だと思います!…いや、ホントに」というコメントがございましたけれど…暗殺者のお話でございますものね…(何)


昨日はさらにゲームのほう、上で触れました『ヒーローズファンタジア』もさっそくはじめてみました。
まずオープニングが流れるのでございますけれども、曲がなかなか熱くてかっこよいよろしい感じでございました。
ゲームをはじめますとまずは主人公の設定になります…上で触れました様にこの作品の主人公は男女選択式かつお名前を日本人名で設定し異名まで設定できるというほぼ『Fate/EXTRA』と同じ、なかなかよろしいことになっております(外見や声は固定でございます)
ただ注意しなければならないのは異名で、これは『Fate/EXTRA』の様な愛称ではなく異名でございますので(何)あまりおかしなものはつけられませんかも…アサミーナさんでしたら異名も「アサミーナ」で違和感ございませんけれど、この作品の主人公はかっこいい雰囲気ですのでアサミーナさんは設定できません。
そう、かっこいい女性に感じられましたので、ここは「草鹿 彩菜」というお名前にして、異名はかなり悩みましたものの初期設定が「S.I.Rのエース」なんてかっこよさげなものになっておりましたのでそれなりのものをつけなければならないかなと思えましたので、ここはひとまず「天姫の歌姫」にしておきました(いえ、彩菜さんは歌姫でございますので…/何)
…彩菜さんは以前しております『P3P』でも主人公に設定いたしましたけれど、イメージとしては今回の作品のほうが近しいです?

主人公を設定いたしますと、物語はいきなり異世界からはじまりまして、しかも異世界へ飛ばされたらしく戸惑うケロロ軍曹たちのシーンからはじまります。
そして唐突に魔物と戦うことに…ケロロ軍曹たちの戦闘が終わるとあと2回連続で同じ様な状況に陥っている人たち(『魔術師オーフェン』という作品の人たちともう一つは…ちょっと解りません?/何)が戦闘を行いまして、こちらは戦闘のチュートリアルとなる様子でございます。
その戦闘は『Fate/EXTRA』並に独特な戦闘となっておりまして、ちょっと上手には説明できませんし、それに正直にいいまして今のところ全く把握できておりません…そのうち慣れればよいかな、とは思っておりますけれども…。
その3回の戦闘が終わりますと、異世界へ人を送り込もうとしているお姫さまと従者らしきお二人の会話が入りまして、そしてプロローグらしい文章が流れました。
そのプロローグもよく解らなかったりするのですけれど、つまり現実世界(つまり普通の地球)では最近特殊な能力を持った人や魔物の様な生物が現れ大変な状態になっているものの、それに対処する集団もいくつかある、ということでございます…?

プロローグが終わりますと主人公さんたちの描写になりますけれど、主人公さんは民間調査会社のエージェントであり助手の女の子や私立探偵の人たちとともに依頼を受けにいく様子でございます。
やはり主人公さんはかっこよくてなかなか素敵な雰囲気を出した雰囲気の女のかたで、お名前は彩菜さんで違和感ないかなと思います…助手の女の子はなかなかかわいらしいです。
その様な彩菜さんはホーリーという組織の人々に話を聞きにいったのですけれど、そこのボスはあまり色よい会話をしてくださいませんでしたので、その後こっそりとその組織の建物内を見て回ることにしたのでございました…彩菜さんは一応調査会社のエージェントでございますから。
けれど、その途中で組織が捕らえていた能力者が脱走したり、武器を持った侵入者が現れたりして、うろうろしていた彩菜さんたちが黒幕なのではと疑われる事態に…組織の人に捕まりそうになったそのとき、彩菜さんの前に3人の侵入者が現れます。
その侵入者、一人は上で触れましたお姫さまの従者らしき人だったのでございますけれど、残りお二人はリナさんとガウリイさん…つまり『スレイヤーズ』のお二人でございました。
その従者らしき人の話しでは彩菜さんは大魔導士と呼ばれたほどの人の子供だそうで、その力を借りるために異世界からわざわざ迎えにいらしたそう…と、その前に彩菜さんを捕らえようとしていた組織の人との戦闘になりました。
戦闘はやはり独特なもので、しかもリナさんのドラグ・スレイブでも敵は全然無事なのですから恐ろしいことでございます…グラフィックももう大爆発なものでございましたし、あの様なものを受けては普通は消滅するかと思うのですけれど、ゲームですので仕方ございませんか(何)
それでも何とかリナさんとガウリイさんのお二人でその人は倒して、彩菜さんと助手さん(私立探偵の二人は混乱が生じたときにどこかへ走り去ってしまいました)はその皆さんに連れて行かれることになりました…拒否権はない様子でございます。
と、その前に彩菜さんは一応少しだけ情報収集をさせてもらいたいということで自由行動ができましたので、昨日は時間もなかったのでこのあたりまでで…文章にすると長いですけれど、ゲームの進行時間はこれで20分ほどでございます(何)

ということで第一印象でございますけれど、やはり多彩なキャラが出て戦闘に参加させられるRPG作品は『マイソロ3』といい楽しい雰囲気があるかと思います…たくさんの作品のクロスオーバー作品でございますから『マイソロ3』同様にストーリーよりもキャラを楽しむ感じになるのかもしれません?
主人公に関しましては今のところかっこいい女性ということで、アサミーナさんでないのは残念なものの彩菜さんでも十分でございますし、素敵なかたでございます…今のところ戦闘能力は保持していない一般人なのですけれど、従者さんの話ではこれから戦える様になってしまうご様子です?
そして戦闘はやはりこれまでに出会ったどの作品にも該当しない様な特殊な戦闘で、これは慣れるには相当の時間を必要としそう…少なくとも適当に戦えば何とかなる、という代物ではない様子でございます。
その他気になりましたのは、戦闘の必殺技では皆さんしゃべってくださるのですけれど、そうでないイベントの会話などは声なしということ…でも全くないわけでもなくって、本当に稀に台詞がなぜか一言程度あるときもあり、これはちょっと中途半端に感じられましたかも…?
ともあれ何とか戦闘に慣れていける様に頑張りながら、のんびりと進めていこうかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月28日

かわいければすべてよし!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系など…
○けいおん!!(9)
○三者三葉(9)
○ご注文はうさぎですか?(1)
○かいちょー☆(1)
○スマイル・スタイル(1)
○九十九神いりませんか?
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜スターライト☆パーティー編〜
○ストライクウィッチーズ 小ぃサーニャ
○クイーンズブレイド ストラグル(4)
○ペーパーウエイト・アイ(2)
○ひなたCafeへようこそ(1)
○シスターハニービスケット(1)
○射 〜sya〜(1)
○閃乱カグラ ―少女達の真影―(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはこれまでお買い物のタイミングごとに1巻くらいずつ購入してまいりましたアニメDVDとなりますけれど、この巻で最終巻となっておりますので、またいずれじっくりと観て作品全体の感想を書こうと思います。

コミックのほう、『三者三葉』から『九十九神いりませんか?』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今月のきらら系ですでに既刊が出ているもので購入する価値のありましたのは『三者三葉』だけでございましたけれども、これはきらら系では異例ともいえる第9巻に突入した上にこれで最終巻でもございません…きらら系前人未到の第10巻に到達するのはほぼ確実でございましょうか。
その他の『ご注文はうさぎですか?』から『九十九神いりませんか?』まではこれが第1巻となる作品たち…きらら系の第1巻な新刊は最近良作が多いですから、今回の作品たちにもひそかに期待しております。

その下2冊はそれぞれ『なのは』と『スト魔女』という好きなシリーズの作品ということで購入をしましたものとなります。
前者はアンソロジー、後者は…ちょっと説明が難しいです?(何)
そういえば『小ぃサーニャ』にチラシが入っておりましたけれど、かつてXな箱360あたりで出ました『スト魔女』のシューティングゲーム『白銀の翼』がPSPへ移植され6月28日に出るご様子…ただシューティングは私の苦手とするジャンルでございますし、けっして安いものでもございませんからこれはひとまず様子見としようかなと思います(とっても大好きで、でも最近お会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどもご無事をお祈りしておりますあのかたの動静次第では購入を検討いたしますけれども/何)

さらにその下2冊、『クイーンズブレイド ストラグル』と『ペーパーウエイト・アイ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
この2作品はどちらもこの巻にて完結のご様子でございます?

その他の4作品は何となくよさそうでございましたので購入をしてみたものとなります。
そのうち一番下の2作品は帯が色々引っかかってしまいまして…まず『射』という作品には「"元祖"ガールズ弓道ドラマ!!」と書かれておりましたけれど、これはあの名作『落花流水』に対する侮辱でございますか?(なら買わなければよろしいのに…/何)
一方の『閃乱カグラ』という作品の帯は「おっぱいは正義。」と…これはもう何も言うことはございませんね(何/こちらはどうやらゲームのコミカライズ版っぽいですけれど…?)

今回購入しましたものは、きらら系に結構期待を寄せておりますので、まずはそちらや『なのは』のアンソロジーなどを優先して読んでいこうかなと思います(でもその前に『けいおん!!』のほうを…)
その他の作品たちにつきましては、未読でたまっているコミックたちにもよさげなものがまだ多々残っておりますので、それらとの兼ね合いをつけつつ、でございましょうか…ということで読むのはかなり先のことになりそうでございます(何)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『かいちょー☆』の帯から取ってみました。


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』はおそらく最後の敵と思われる真竜の待ちうける場所を目前にして転身を行いましたので、また元のレベルへ達するまでのんびりレベル上げでございます。
ですので特筆すべきことは特にないのでございますけれども、でもレベル23からでも東京タワーの真竜の領域にて戦っても何ら危険はなく、さらに経験値も多めでございますのでレベルの上昇もはやく、これは案外はやく元のレベルになりそうでございます。
レベル23でも戦えるのでしたらはやく先へ進めばいいのでは、というご意見も出そうでございますけれども、この作品は普通の敵とドラゴンやボス敵の強さがかなり違いますのでそれは無理なのでございました…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月17日

ごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ

先日はこの様なものが届きました。
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ついに最終巻…
○ゆるゆり(6)
○ゆるゆりのうた♪あるばむ あいかわらず…。
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…上はDVD、下はCDとなっております、
今回届きましたのはどちらもアニメ第2期制作が決定いたしました『ゆるゆり』なものたちでございます。

DVDのほうはその『ゆるゆり』の第1期の最終巻となるもの…最終巻でございますし、また昨日は下のCDのほうを聴いたりもいたしましたので時間の関係もあり、こちらのほうは今日にでもじっくりと観て、また全体的な感想も書くことにしようと思います。
今回の特典は『「こんな ことも あったよね☆」ごらく部&生徒会 思い出のアルバム』ということで過去のDVDジャケット絵などの写真とそれを収録できるケースでございました。
また最終巻ということでその他、いつもどおりのポスターや缶バッジと同時に大きめのタペストリーもついてまいりました。
クリアファイルもございましたけれど、こちらはイラストが下のCDのジャケットと同じでございましたので、これはCDの特典と思われ…?
…そのクリアファイルの裏面には2012年度のカレンダーが書かれていて、ごらく部の4人のお誕生日も書かれているのですけれど、京子さんのお誕生日は3月28日でございましたか…(何)

CDのほうは『ゆるゆり』のキャラクターソングなアルバム…タイトルの「あいかわらず…。」の「あい」と「かわらず」との間にはハートマークが入るのでございますけれども、文字変換ではその様な記号は出ませんので仕方なく飛ばすことに…。
ということでこちらは基本的にはキャラソンのアルバムでございまして、今日の日誌のタイトルにしました曲などはじめのごらく部の4人揃っての1曲と最後の2曲…あかりさんとチーナさん(あかりさんはまた練習台とのこと…全体的にチーナさんが怖いです/何)、京子さんと結衣さんのデュエット曲は普通の(?)キャラソンなのでございますけれども、このアルバムの特色はその間に収録されたものでございましょうか。
そこはCDドラマ扱いになっている様子で、ごらく部の皆さんがカラオケボックスへ行って4人がそれぞれ自分とは違うものなキャラソンを歌う、という形式になっております。
これは本当にカラオケボックスにいるかたちになっておりまして、合間合間にはドラマパートも入りますし、歌も完全にそういう雰囲気で歌っているかたが途中で皆さんと会話をされたり歌が流れている中で皆さんの会話があったりと一風変わった、でも楽しいものとなっているのでございます…もちろんあかりさんはとてもかわいそうなことになっております。
ちなみに、あかりさんはチーナさんの、京子さんはあかりさんの、結衣さんは綾乃さんの、チーナさんは向日葵さんの曲を歌っていらっしゃいますけれど、皆さん、特に京子さんあたりはかなり歌詞をアレンジされておりますけれども…あと、チーナさんが向日葵さんの曲を選んだ理由が…(何)
ということで、正直に言いますと全員のキャラソンの収録されたアルバムが出てくださればよろしいのに、と思っておりました身といたしましては思っていたものと少し違ったものではあったのでございますけれども、これはこれで『ゆるゆり』らしいとても楽しいものでございましたからよろしいものでございました。

アニメ関連のアルバムはそう滅多に購入はしないのでございますけれども、最近は以前購入をいたしました『けいおん!!』なものに引き続いて今回は『ゆるゆり』なものも…前者はよいガールズバンドな雰囲気を出したものでございますし、今回のものはとても楽しい雰囲気のものと、それぞれに購入してよかったと思えるものでございました。


とっても大好きなあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうはドラゴン製造工場の奥地へ…例のSKYの3人が待ちうけておりまして、最後のテストと称してアサミーナさんたちと戦うことになりました。
ここはこちらも本気を出させていただくことにいたしましたけれど、思ったよりも弱い相手でしたかも…むしろタケハヤ氏よりネコさんのほうが強い…。
彼らを倒しますと彼らの境遇について語られましたけれど、おおむね予想通り…つまり孤児でした彼らはムラクモ機関の総長に拾われ人体実験をされた結果力を得て、でもその日々があまりに苦しかったのでそこから逃げ出した、ということで、やはりこれって以前しております『P3P』のストレガではありませんか?(以前しております『ととモノ。Final』に出てきましたストレガさんのことではございません/何)
同時にあの総長はムラクモ機関を束ねる身でありながらS級の能力を持っていない、というのを(彼らの話では)とても気にしていらっしゃる様で、某幾月氏同様に思ったよりも歪んだ人っぽい…こうなりますと、総長はともかく彼女と一緒に失踪したほんわか作業員さんたちの身がとても心配で不安でございますけれども、大丈夫でございます、よね…?(下の状況を見ますととても絶望的にも見えますが、でもこんな素敵なかたを消したりしますか普通!?)
そしてまた、SKYと行動をともにしているアイテルという少女のことも解りますけれど、彼女は竜を狩る力と運命を持った者を見守る使命があるそう…つまりアサミーナさんたちがそうでございまして、認められたということでSKYの人々と行動をともにしないか、と提案されます。
ここはもちろんカティアちゃんやアオイさんにほんわか作業員さんたちを見捨てることはとてもできませんので、都庁の皆さんがいますから、という選択肢を選びましたけれど、これって彼らと行動をともにする、という選択肢を選んだらどうなるのでしょう…?(以前の政治家のお話では選択肢は特に意味をなさない、ということでございましたけれど…?)
…SKYの上の人々は思ったよりも悪くない人々でしたかもですけれど、でもあのたちの悪い下の人たちはどうしたのです?(何)

ともあれSKYの人々に道を空けてもらい、帝竜のもとへ…ただ、そこへ向かう道中でアオイさんたちからの通信が入ってまいりまして、何か非常によくないことが起こっている様子でございました…。
最終的にはアオイさんたちからの通信は途絶してしまい、行方不明に…まさか彼女たちまでどうにかなってしまうなんて、その様な鬱展開まっしぐらなことはさすがにないと、この時点ではそう信じたのですが…。
ともあれまずは帝竜を撃破するのが先決、ということで戦うことに…今回はそう嫌らしい攻撃もこず倒すことができました。
ただ、撃破後にその帝竜が自爆を敢行しようと…したのですけれども、ここでタケハヤ氏が現れて自らの生命を引き換えにするかたちでそれを阻止いたしました。
でも死んでしまった、というわけではなく、瀕死の重傷といったところ…ネコさんと大男さんともども、都庁へきてもらい治療を行うことになりました(ムラクモ機関の拠点、ということでネコさんはかなり嫌そうでございましたが…と、アイテルさんはどこへ行きました?)
アオイさんたちは相変わらず行方不明で、カティアちゃんはとりあえず休んでくださいといってまいりました…けれど、帝竜を撃破したということで新たな施設が改修可能でございましたので先にそちらを行いました。
改修できましたのは一般人の居住エリアその4と大浴場にスカイラウンジ…後者2つは説明書に記載のあった施設でございますけれど、ここにきてようやく登場いたしました。
大浴場は使用すると体力回復はもちろん、何とエグゾーストゲージが回復するとともにSPまで300得られるというなかなかすごい仕様…燃料はたくさん手に入りますし、どんどん使っていいかと思います(ただ映像が明らかに混浴…アサミーナさんやかなさまを入れるのはちょっと複雑な気持ちでございますし、しかも鼻のあたりまで湯船につかってしまっていたり…/何)
お部屋へ戻りますと、自衛隊の隊長さんからお弁当が届いていたのでございますけれど、同時に彼女からスカイラウンジへのお誘いがあり…行ってみますと日頃のお礼ということでたくさんのお弁当とともにアドレスがもらえましたけれど、アサミーナさんにはかなさまがいらっしゃいますから…(何)

ここでお休みしますと第4章が終了し第5章へ突入したのでございますけれど、お部屋にいるかなさまやラティーナさんがかなり元気のない様子でさらに都庁内のBGMもミクさんの歌詞付きのものではなく暗めのものに…これから先の展開を思いますと、それも仕方のないことでございます…(でもお店の3人はより親しげになっておりました/何)
まずはタケハヤ氏にお話を聞いてみよう、ということになったのでございますけれど、そう実のある話は聞けなかったかと思います…だいたいは想像通りの、上で触れました様にストレガの様なものでございます。
と、その会話を終えますとカティアちゃんからアオイさんたちが見つかった、という通信が入りまして、彼女たちは東京タワーにいらしたのでございます…けれど、その東京タワーには、都庁から連れ去られた人々の亡くなられた姿があり…。
死んでいる、と断言されておりましたし、その後の会話からも皆さんすでに亡くなられて…って、ほんわか作業員さんもまさかこの様なことになっている、なんていうのではないでしょうね!?
さらにアオイさんと副官のキリノさんも追い詰められており…その皆さんをその様なことにしたのは、もう想像もつきます様に総長でございました。
この総長は都庁から連れ去った人々を生贄にして竜の力を得て人竜ミヅチなどと名乗り、何とアオイさんも手にかけてしまいました…はらわたが云々、という描写がありましたことから、奇跡でも起こらない限りは…。
ちょっと、ほんわか作業員さんにアオイさんと、立て続けに最悪の事態になってしまって、この時点で私は放心状態…ガトウさんまででしたら展開上仕方のないことかとは思いましたし見せ場もありましたけれど、アオイさんは使い捨ての様な扱いになっておりましたし(ですからもしかして生きているのでは、なんて思ったりもできるわけですが、あの描写ですと難しい…)、ここまできますともう鬱展開にも程がございます…(総長がこうなる展開はある程度予想できましたけれど、彼女もさすがにここまで私欲に満ちた人だとは思いませんでした…途中までの立派な言動といい某幾月氏同様にカモフラージュが完璧…)
ともかくやはり某幾月氏と重なる、でもこちらは実際に力を得てしまったかの者は渋谷の帝竜を活性化させた後にアメリカへ飛んでいきました…SKYの3人は拠点である渋谷へ、自衛隊は生存者がいるかもしれないということで東京タワーへ向かうことになりまして、アサミーナさんたちももちろんアオイさんやほんわか作業員さんたちが生きていることに一縷の望みをかけて東京タワーへ行こうという選択肢を選んだのでございますけれど、皆さんに渋谷へ行けと言われてしまい渋々そちらに行くことに…。
…そういえばネコさんからもお弁当をいただけたりいたしましたっけ。

昨日はその後、都庁内の皆さんとお話をして終わったのでございますけれど、さすがにムラクモ機関に不信感を抱いている一般人が少なからず…家族などを生贄にされた、なんてこともあったりいたしますからこれは仕方のないこと…。
あと、ほんわか作業員さんのパートナーであるツンデレさんがかなり真剣に彼女のことを心配していらっしゃるご様子を見ますと、やはりこのお二人はよいパートナーでよろしいものですと感じるとともに、上の様な絶望的な展開にさらに気分が暗くなったりあの人竜への怒りがわいてきてしまうのでございました…で、でも、まだ本当に亡くなられたことをこの目で確認したわけではございませんし、一縷の望みは、ありますよね…?(アオイさんは…)
と、奥義というものを覚えられる様にもなっておりまして、サイキックのかなさまとトリックスターのラティーナさんは軽く覚えられたのでございますけれども、アサミーナさんの職業であるサムライの覚える条件が少々厄介…一人で敵を倒さなければならない、とのことで、これまでずっと経験値などを3人一緒にしていた身としては悩みどころで、覚えなくってもいいかなとすら考えてしまうのでございました(何)
ともあれ、かなりショックな、鬱になる展開になってまいりましたけれど、あの様なひどいことをした総長だった何かはアサミーナさんたちの手で何としても討ち果たさなければならないでしょう…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年02月15日

天使にふれたよ!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ちょっと多め…?
○けいおん!!(8)
○つぼみ(16)
○トラにツバサ(1)
○くらいもり、しろいみち
○九十九のあまのじゃく(2)
○さばげぶっ!(2)
○バガタウェイ(7)
○セントールの悩み(2)
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME(1)
○マジキュー4コマ ブラック★ロックシューター THE GAME(1)
○ぶらっくろっくちゃん
○たまゆら 〜hitotose〜(1)
○スキマノスキマ
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…一番上はDVD、その他は全てコミックとなります。
DVDのほうはお買い物のタイミングで1巻ずつ購入をしている作品…今現在劇場版が公開されている作品の第2期なアニメDVDとなっております。
こちらの作品についてはまた下のほうで触れますので…(何)

コミックのほう…『つぼみ』から『九十九のあまのじゃく』まではおなじみとなっているまんがタイムきららコミックスではございますけれども、全て4コマではない作品となります。
『つぼみ』はおなじみの百合アンソロジー、その下2冊はそのつぼみシリーズということでその『つぼみ』に掲載されていた作品たちでございます。
『九十九のあまのじゃく』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしましたもので、またこの巻で最終巻となる様子でございます。

『さばげぶっ!』から『セントールの悩み』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
その下3冊はいずれも現在アニメも放送されているはずの『ブラック★ロックシューター』のシリーズ…うち2冊は以前購入をしておりますゲーム版のものみたいです?
一番下の作品たち…『たまゆら』は過去にOVAなどを観ておりますことから、『スキマノスキマ』は帯に百合と書かれておりましたこともあり購入をいたしました。

今回はまたコミックが多めとなってしまいましたけれど、百合的に期待できましたり気になる作品も多いですから、優先度を高めて読んでいきたいものでございます。
ここ最近で未読のコミックもだいぶ消化できてまいりましたから大丈夫でございましょうか…といいましても、まだまだ未読の作品はたくさんたまっておりますけれども(何)


ということで、昨日は上で購入をいたしました『けいおん!!』DVDをさっそく観てみました。
第2期の第8巻ということで、この後第9巻もあることは店頭に実際にございましたのできちんと確認済みなのでございますけれど、その第9巻は第1期の第7巻同様に番外編のみを収録したものとなりますので、アニメ本編としましてはこの巻で最終回を迎えている、となるのでございました(第1期の第7巻は当初存在に気づかずスルーするところでございましたっけ…/何)
…ですので作品全体の感想もこの巻の時点で書こうかな、とも思ったのですけれど、そちらはやはりDVD最終巻の際に、ということで…。

第22話は『受験!』ということでタイトルどおり唯さんたちが受験をされ、合格発表までを迎えるお話でございます。
でもこのお話のメインはバレンタインチョコを作って皆さんへお渡しするまでの梓さんでございましょう…職員室前で一度渡そうとするものの渡せなかった梓さんでございますけれど、ここの気持ちはとてもよく解りそれに切ないものでございました…。
ちょっとこの第8巻のお話は梓さんのことを思いますととても切なくなってしまって、このお話の時点ですでに泣けてきてしまっていて、ずっと涙が止まらない状態でしたかも…。
それはともかく、梓さんと憂さんと純さんの3人の組み合わせも上級生に負けず劣らずよい皆さんでございまして、この皆さんの組み合わせのお話ももっと観てみたいという気持ちが出てまいります。
余談でございますけれど、以前読んでおります原作では最終話にて憂さんと純さんは軽音部に入部をしてくださるものの、下で触れます最終話にはその描写は省略をされておりました…純さんのジャズ研との兼ね合いはどうするのか気にしていた身としましては肩透かしを受けた感でございましょうか…(きっとあの後そういうシーンがあった、と想像するしかございませんけれど、でもこれでアニメが完結、ということでございましたらその後のことは描かなくてもよろしいのかもしれません…そう、これで終わりでございましたら…/何)

第23話は『放課後!』ということで一気に卒業式前日のお話…唯さんたちは自由登校なわけでございますけれども、その日は律さんの提案で皆さん学校へやってくる、というものでございます。
残り少ない時間を部室でのんびりされたり、学校生活でやり残したことをされたりする皆さん…雰囲気は普段と変わらない皆さんなのですけれど、この日常もこれで終わりかと思いますと、観ているほうが切なくなってきてしまいます…。
部室のお掃除をされたりもいたしまして、最後には梓さんも加えて皆さんでこれまでの「放課後ティータイム」としての曲を全てカセットテープへ録音することにいたします…とっても大好きなあのかたが先日おっしゃっていらっしゃいました様にここで以前購入をいたしましたアルバムの2枚めへ繋がっていくわけで、このシーンはつい最近このアルバムを購入しました身としましては嬉しくなってしまいました。

第24話…最終回は『卒業式!』ということで、ついに卒業式を迎えられました皆さんのお話となります。
卒業式当日に遅刻しそうになられたり、さわ子先生への寄せ書きを隠すあまり不自然な動きになる唯さんを皆さん気にして卒業式に集中できなかったりと、前半はよい意味で皆さんらしい楽しくちょっとおバカな雰囲気でございます。
でも、卒業式終了後の、唯さんがさわ子先生へその寄せ書きを渡すあたりから、切なさが増してまいります…特に皆さんが部室へ集まって、そして梓さんがさみしさのあまり皆さんに卒業なんてしないでください、と涙ながらにおっしゃるシーンはもうとても切なく、あの学園祭のお話の学園祭終了後の皆さんの会話同様にこちらが梓さん並に大泣きしてしまいました…。
その様な梓さんへ、皆さんから曲を贈るのですけれど、それが今日の日誌のタイトルにしました『天使にふれたよ!』でございまして、こちらは上で触れましたアルバムにも収録されていて、やっぱり卒業の曲だったわけでございまして…これがやはりとてもよい曲で、梓さん同様に涙が止まらないのでございました…。
最後は梓さんも含めた皆さんで曲を演奏する…というシーンで完結でございました。

ということで、2期に及びました『けいおん!』もこれで完結…でも上で触れました様に番外編としてDVD第9巻がございますので、全体的な感想はそちらへ回そうと思います。
学園祭のお話の印象があまりに強くあれが実質最終回としても問題ないほどの話の流れと感動でしたこともあり、以前その巻を見たときの感想でそれ以降のお話は以前のいちごさんの集会で触れております作品での東方不敗マスターアジア師匠が亡くなられた後のお話の様なもの、と書いていて…あのお話が一つのクライマックスでございましたから今でもその印象は間違っていないという気はいたしますけれど、でもこの最終話へ至るまでのお話たちももちろんとてもよろしいものたちなのでございました(この巻はずっと涙があふれたままでございましたし…)
最終話について、上で触れました様に梓さんが一人残されることになった軽音部に新入部員が入ってくださったこと、あるいは唯さんが卒業されるにあたっての憂さんの心理描写が少なかったりとそのあたり少し物足りなさもございましたけれど、でも最終話には削れる様なお話はございませんでしたし時間の関係でこれは仕方のないことだったのかなと思いますし、あの『天使にふれたよ!』の余韻を残すという意味でもこれはこれでよろしかったのかなと思います…新入部員や憂さんの件は、もしも以前アンソロジーを読んでおります梓さんが部長さんになられるお話編がアニメにでもなりましたらその際に触れられるでしょう、きっと(そもそも卒業したら唯さんがお家を出る、という描写はアニメ中にはございませんでしたし、これで完結でしたら憂さんが必要以上にさみしがる必要もないです…?)
その様な点はございましたけれども、全体的にはやはり良作といっていいものでございまして、やはり過去の私の言動は謝るしかございません…騒がれるだけのことは確かにある、学園もの、部活もののアニメとしてはとても素晴らしい作品なのではないでしょうか。
これだけ感動のラストを迎えましたから、正直に言いますと原作のほうではじまりました大学生編などは必要性に疑問が生じたりもいたします…以前読んでおりますものの購入を切りました某幸運の星の様なことにはならないかと思いますけれど、大丈夫でございましょうか…。
…ただ、梓さんが部長さんのお話編はアニメ化に適しているのではないかな、と思える題材でございます…以前読んでおります『イカ娘』の清美さんの様に原作とアニメ版とで所属する部活の設定が異なる純さんの設定を何とか無理なく整合できれば、でございますけれども(何/ちなみに清美さんをどうしてバドミントン部から野球部へ変更したのかは未だに理解できず…)

あと、これまでアニメを観てまいりましてすっかり唯さん派になっていたのでございますけれど、この巻を観ますとにわかに梓さん派に染まっていきそうにカップリングについても、梓さんと憂さん、あるいは梓さんと純さんなどもよろしいですよね、と感じたのでございました(何)
その点もあって、現在続いているという原作はやはり大学生編よりも梓さんたちのお話のほうが気になりますかも…?
…『天使にふれたよ!』の天使とは梓さんのことでございますよね…あずにゃんは天使です!(何)


上でも触れましたあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは現状受けられます全てのクエストも終わりましたので、先へ進みますことに…国分寺へ向かうために地下鉄構内を歩いていくことになりました。
ここには以前帝竜がいたのですけれど、光を放つことで追い払うことができた模様…とはいいましても構内にはずいぶん長い身体が横たわっており進行を阻害してまいります。
また、奥へ進みますと入口付近よりも敵が強くなっており、また要救助者の姿もあり…その人々をたすけながら先へ進みます。
途中、アオイさんたちから通信があり、皇居付近を探索しているとか…その様な地名を出されますと皇族の皆さまはどうされたのかとても気になってしまうのですけれども、どうなのでございましょうか…。
ともあれ一番奥まで進みますと国分寺へ到達できたわけでございますけれども、ここの敵がやや強めになっているということもあり、少しだけここでのんびりしてから先へ進もうかと思います…オーヴァ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月28日

放課後だってかまってほしい!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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きらら系など…
○けいおん!!(7)
○キルミーベイベー(4)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(3)
○R18! あーるじゅうはち!(4)
○放課後せんせーしょん!(1)
○LSD 〜ろんぐすろーでぃすたんす〜(1)
○ささめきこと(9)
○ゆりキャン 〜ゆりかのキャンパスライフ〜(2)
○ストライクウィッチーズ零 1937扶桑海事変(2)
○ストライクウィッチーズ 片翼の魔女たち(1)
○ストライクウィッチーズ アフリカの魔女
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうは以前から1巻くらいずつ機会のあるごとに購入をしておりますもの…第2期の第7巻でございますから、もうかなり購入が進んできたでしょうか。

コミックのほう…『キルミーベイベー』から『LSD』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『キルミーベイベー』から『R18!』までは過去に既刊を読んでおりますことから、その他2冊はよさげな作品に見えましたので購入をいたしました。
『ささめきこと』から『ストライクウィッチーズ零』までの3冊は過去に既刊を読んでおりますことから購入をいたしました…その『ささめきこと』と『スト魔女零』はこの巻で完結となる模様でございます。
また、『スト魔女零』は以前しておりますアサミーナさんとかなさまの放送では2月発売予定になっておりましたもののもうすでにこうして売っておりまして、またこれは限定版での購入でございまして…
かわいらしい?
…まだ若かりし頃の坂本さんのミニフィギュアがついてまいりました。
下2冊はその『スト魔女』関連のコミックということで購入をいたしました。

今回のコミックたちはどれもなかなかよきものでございますので、百合姫コミックスなど未読のものがございますながら、いくつかのものは優先度を高くして読んでいきたいものでございます。
とりあえず、『キルミーベイベー』を最優先で読むのは間違いございません。
…ちなみに今日の日誌のタイトルは『放課後せんせーしょん!』の帯から取ってみました(下で触れますアニメにも通じますし…いえ、バンド名が「放課後ティータイム」でございますし、ライブのお話でも唯さんが「放課後です!」と謎の断言をしたりしておりましたので/何)


ということで、上で触れました『けいおん!!』第7巻のDVDを観てみました。
第2期DVDは全9巻ある様子でございますけれども、第9巻はどうやら第1期第7巻の様に番外編を収録したものの様子でございますので、もうかなり後半に差し掛かってきたことが感じられます。

第19話は『ロミジュリ!』ということでいよいよ唯さんたち3年生にとって最後の学園祭がはじまるお話…メインはタイトルどおり澪さんと律さんが主役を務める演劇でございまして、特に澪さんはかなり緊張しておりましたものの本番では失敗もなく見事な演技を見せてくださいました。
こちらは少しさみしげな、でもその気持ちに罪悪感を覚えてしまう梓さんの気持ちが理解もできますし少し切ない…でも、もちろん唯さんたち4人がライブのことをどうでもいいなんて思うはずもないのでございました。
このお話は先の学園祭準備のお話に続いて唯さんたちのクラスの他の皆さんの姿も多く見られ、それもよろしゅうございました。

第20話は『またまた学園祭!』ということで、こちらもタイトルどおり学園祭のお話…2日めのライブを描いておりますけれど、ほぼ丸ごとライブのお話となっていたといっていいほど、ライブの様子をしっかり描いておりました。
そのライブ、ごはんの曲と唯さんが憂さんを思い浮かべて歌詞を書いた曲の2曲は丸々演奏の姿が見られましたし、合間の会話も、また会場の雰囲気など色々よろしく、『けいおん!』の毎年のクライマックスは学園祭ライブなわけでございますけれども、最後となるこれはまさに集大成になっていたかと思います。
それだけでも素晴らしかったのですけれど、個人的に完全にやられてしまったのは学園祭終了後の皆さんの会話…あまりにも切なくて、こんなに号泣してしまったのはかなり久し振りといえるほどに涙が出てしまって、今も思い出すだけでちょっと、いえ結構涙が…(『けいおん!』で、しかも卒業式でもないのにこんなに号泣してしまうなんて、かなり予想外で意外なことでございました…ちなみに、とっても大好きなあのかたのお話では最終話もまた泣けてしまうみたいです…?)

第21話は『卒業アルバム!』ということで、こちらもまたタイトルどおり唯さんたち4人が卒業アルバムの写真を撮られるのがメインのお話…この作品、タイトルがかなり解りやすいですよね?(何)
卒業アルバムのお話であるとともに、皆さんの進路についても確定するお話…全員同じ大学へ進学されるお話はありそうでなかなかなくって、高校卒業までを描く作品で私が触れたことのあるものではもしかしてはじめてかもです…?
髪型をかなり気にされる唯さんでございますけれど、あの様な悲劇的なことが起きてしまわれるなんて…(何)

ということで…ごめんなさいごめんなさい、この巻を観まして、私はやっぱり過去の言動を心から謝らなければならないみたいでございます。
いえ、そう遠くない以前までこのアニメ版について、あまりにも騒がれすぎな印象がございまして白い目で見ていたのでございますけれども、こうして実際に観てみますとなかなかよいもので…この巻にいたって、かなりよい、ある程度騒がれるのも仕方ないかなと思える作品だと感じる様になりました(もちろん、騒がれすぎは今でも嫌になる要素の一つでございますけれど…)
特に今回ございました第20話は、単体としての評価は過去に観てきました様々なアニメの素晴らしい回と比較をしても引けをとらない、手放しで素晴らしい回でしたといえまして、ライブの風景だけでもよろしゅうございましたのに、そのあとの光景が…やはり思い出しただけで涙が出てしまいます。
以前読んでおります原作ではこのライブからその後に至るお話って全て軽く流しているだけでございますし、これは…ライブハウスのお話などでも感じましたけれども、原作を越えている作品といってよろしいのかもしれません(アニメ版がここまでの出来や注目度ございますと、一度完結しましたものを再び大学編や梓さんたちが3年生な続編を描くことになった原作者さまはかなりの重圧や心労な気がして大丈夫なのでしょうか、と内容ともども心配…/何)
個人的にはこの第20話で最終回でも全く違和感がございません…現に第1期は2年生時の学園祭ライブで最終回となったわけでございますし、今回のお話はその2年生時のライブよりむしろ最終回っぽい雰囲気を出しておりましたし。
これ以降のお話ももちろんよいのですけれど、何と言えばいいでしょう…たとえて言えば第20話は以前のいちごさんたちの集会で触れている作品の東方不敗マスターアジア師匠の亡くなられた回で、第21話以降は師匠のいなくなった後のお話という感じかも?(なんて、第22話以降はまだ観ておりませんのに…ちなみにこの師匠の出る作品もお話ごとのタイトルがかなり解りやすかった気が…/何)
これはやはり、上で触れましたあのかたもご覧になられてよい感想をおっしゃっておられました劇場版のほうもDVDなど出ましたら購入したほうがよさそうでございます。
…それにしましても、やっぱり唯さんの声が聞けば聞くほど癖になってしまいます…下で触れますゲームでのメインパーティにも3人めとしてもう雰囲気まで全く同じ声の子を入れてしまっておりますし(何)


そのあのかたもしていらっしゃいます『セブンスドラゴン2020』のほうは電磁投射砲により攻撃されるという危機なわけでございますけれども、特に気にすることなく淡々とクエストをこなしていくことにいたしました(何)…その前に都庁改修で新たな装備品の現れる設備を改修いたしました。
クエストのほう、まずは毛布代わりになるアイテムを集めてくるというものでございましたけれども、こちらはすでに必要数所持しておりましたのですぐに終了でございます。
次は渋谷へ赴き物資の回収ということで、渋谷といえばあのたちの悪い集団の巣窟なのでございますけれども、今回は遭遇せず一安心で無事に物資も回収いたしました。
と、先の地下鉄構内から思っていたことなのでございますけれども、再びやってきましたこの渋谷でもあの防御力が高くて経験値がやや多めの敵に遭遇する機会が増えてまいりました…以前はごく稀にしか出現しなかったはずなのでございますけれども、今では結構頻繁に遭遇しますかも?
次は地下水道の配管修理の護衛…これは何ら問題なく終了いたしました。
最後は地下水道に巣食う魔物の退治ということで、新たに出現しました地下水道ダンジョンの探索も兼ねてこなします…この新規ダンジョンでございますけれども、敵の強さがそれまでと同じでございまして少々残念…。
ということで、昨日はそのくらいまで…地下水道で経験値やスキルポイントを貯めつつのんびりしております。
…そういえばこのダンジョン、靄のかかっている場所を歩いておりましたら、マップには記載されない通路があったのでございますけれど…このゲームは隠し通路がある、ということになってしまいましたし、なかなか油断できません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月20日

部室がない!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDも…
○けいおん!!(6)
○百合姫(2012,3月号)
○パイをあげましょ、あなたにパイをね
○彼女の世界
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…一番上はDVD、その下1冊は雑誌、その他はコミックとなります。
DVDのほうはお買い物のタイミングで購入をし続けておりますアニメDVDシリーズ…気がつけばもう結構購入できてきている気がいたします。

雑誌のほうはおなじみとなっております『百合姫』でございますので、軽い感想はまた下で触れることにいたします。
ちなみに今回は以前読んでおります『ゆるゆり』第1巻の生徒会ver.な着せ替え表紙カバーがついてまいりました。

コミックのほう…『パイをあげましょ、あなたにパイをね』は百合姫コミックスということで購入をいたしましたけれども、今月の百合姫コミックスはこの1冊のみで、来月以降に何かが出るというお話もございませんので、一時期に較べますとずいぶん落ち着きすぎてきた感じでございます…?
『彼女の世界』は帯に百合と明記されており、また作者さまが百合な作品でおなじみの袴田めらさまということもあり購入をしてみました。

コミックのほうは百合は確実な作品たちなのでございますけれども、もうすぐ月末にも関わらず先月購入しましたきらら系コミックスがあまり読めていないということがございますので、まずはそちらを優先しようかなとも思っております。


では、上で触れました…
光り輝いてます?
…『百合姫』の感想などをば。
今回の『百合姫』はなぜか表装が光り輝いております…理由は解りません(何)
巻頭の特集はやはりアニメ第2期が決定いたしました『ゆるゆり』…その『ゆるゆり』や過去の百合作品を通じて百合の歴史を振り返っていく、という特集がなされておりましたけれど、某電磁投射砲作品って百合作品なのでございますか…?(私にはそうは思えなくて途中で切ってしまったのですが…)
また、上で触れました様にこの先何か百合姫コミックスが出る予定はない様子なものの、百合姫発というノベルシリーズが刊行されるそう…でも、昔一迅社文庫アイリスというものがあったと思うのですが、あれは一迅社お得意の「なかったこと」にしてしまったのでございます…?
あと、『屋上の百合霊さん』というゲームが軽く紹介されておりましたけれど、こちらはPCゲームの様子…はじめて目にするタイトルでございますけれども、いかがなのでございましょう…?
…百合姫編集部のお勧め百合作品はやはり微妙に参考にならない感が…(何)

今回の『百合姫』を読みまして印象に残りましたのは、読み切り作品がずいぶん目立った気がします、ということ…おそらく紙面の半分以上は読み切り作品でした気がいたしまして、これは一応アンソロジーなはずで以前読んでおります『つぼみ』よりもはるかに多い印象でございます。
個人的にはこういう雑誌やアンソロジーでは良質な読み切り作品を一番期待しておりますので、これはよきことでございました…そのたくさんの読み切りたちもなかなかバラエティに富んでいて楽しめました。
それら読み切り作品たちの陰に隠れる印象すら個人的にはございました連載作品たちでございますけれども、そうはいいましてもやはり源久也さまの『ふ〜ふ』はよろしいものでございます…藤枝雅さまが現状いらっしゃいませんので、こちらに更なる期待をせずにはいられません。
その他なもりさまの『ゆるゆり』ももちろんございまして一時の圧倒的なページ数こそございませんものの安定の楽しさでございまして(まりちゃんがとてもかわいい…)、八色さまの『きものなでしこ』やくずしろさまの『犬神さんと猫山さん』といった4コマ枠の作品もやはりよろしいもの…『きものなでしこ』はそろそろコミックになってもよさそうな気がするのでございますけれど…。
再田ニカさまの『Cirque Arachne -サーク・アラクニ-』は百合的には未知数ながら頑張る女の子のお話でございましてよろしいものでございます。
連載作品といえばやはり倉田嘘さまの『百合男子』に触れなければいけませんか…?(何/今回のこちらは主人公さんが超人的すぎてやはり笑いを取る作品にしか見えませんでしたかも…?)
…こちらの作品で過去の名作として『魔法騎士レイアース』の姿が…(百合かどうかといわれると?がつきますけれども懐かしいものでございます)

ということで今回も内容のほうは特に問題のないものでしたかなと思います…いくつか個人的に結構好きな連載作品が今回未収録でございましたけれど(そのうち一つは作者さまの体調不良のご様子…)予告では次号で収録されるそうでございますので、楽しみにしておきましょう。
…でも、こうして改めて見てみますと、今の『百合姫』って『S』を亡き者にした影響なのか、アンソロジーなはずの『つぼみ』と較べてかなり連載作品が少なくなっておりますね…これは、新規刊行の百合姫コミックスの数が少なくなるのも仕方ございません?


昨日はさらに上で触れました『けいおん!!』DVDのほうも観てみました…第2期の第6巻ということで、2クールございました第2期もついに後半に差し掛かってまいりました…?
第16話は『先輩!』ということですっかり軽音部の先輩さんたちに染まってきてしまっている自分を自覚された梓さんが何とかしっかりされようとされたりするお話でございますけれども、結局は流されてしまわれるわけで…でもそれはそれで微笑ましかったりして、楽しくよいお話でございました。
こちらは梓さんと紬さんというこれまであまり見られなかったかもしれない組み合わせの展開もございましたけれど、そういえば原作でも終盤はこのお二人の組み合わせが結構見られましたかも…?
第17話は『部室がない!』ということで、タイトルどおり工事の関係で部室が使用不能となってしまい皆さんが練習する場所を求めて流浪の民となってしまうお話…今まであまり気づきませんでしたモブキャラさんたちが結構見受けられましたかも?(次のお話も合わせ…/何)
貸しスタジオを借りたりもいたしましたけれど、ほとんど意味がない状態でした様な…あと、憂さんがお風邪を引いてしまわれ唯さんが不安になられるシーンがあったりするのですけれど、車庫にお車がありましたから親がいるのではないのです…?
でも、ここで唯さんが書かれた歌詞などを見てみますと、よいお話だと感じるのと同時にやっぱり卒業後にお二人が離れ離れになる、という事実が切なすぎです…。
第18話は『主役!』ということで、学園祭でクラスで行う演劇の主役に澪さんが選ばれてしまわれるものの、上がり性な彼女はもちろんそれがとてもとても嫌だというお話…でもロミオの様な男役ならば確かに律さんのほうが似合っている気がしないこともなく…?(でも律さんはジュリエット役…澪さんならば相手は律さんしかいない、というクラスの皆さんの総意の様子で、やはりこのお二人はカップリングとして王道でございましょうか)
ちなみに紬さんは脚本ながら唯さんは木G役だそうで…昔から不思議になっていたのでございますけれど、わざわざ木に人を配する必要がございます…?
澪さんがかなりひどいことになっておりましたけれど、それはそれで楽しくよろしゅうございましたものの、最後の梓さんの一言の様にライブのほうが心配になってしまいます…?

ということで3年生組最後の学園祭が間近に迫っている様子でございますけれども、ライブに加えて演劇まであったり、先も楽しみなものでございます。
内容のほうも相変わらず楽しくよろしいものでございまして、何ら問題なく観ることができました…過去、この作品を某の憂鬱作品や某幸運の星作品などと同列に並べて観もせずに白い目を向けてしまっていたのが恥ずかしくなるほど、よき作品かと思います。
これはやっぱり、とっても大好きなあのかたがとてもよかったとおっしゃっていらした劇場版のほうも気になってしまうものでございます(DVDが出ましたら確実に購入するかと思われ…?)
…ところで、アニメをずっと観ておりますと、なぜかどんどん唯さん派になって、つまり唯さんが大好きになってきたのでございますけれど、これは自分でもかなり不思議な現象…いえ、ちょっとおバカではございますけれども、微笑ましくていい子でございますよね?(何)


上でも触れましたあのかたもご購入されましたこともございましてはじめました『セブンスドラゴン2020』のほうは色々ございましてはじめからやり直すことになったのでございますけれども、それでも序章であまりのんびりしていても仕方ございませんのでそちら終えまして、世界崩壊から1ヶ月がたちました。
このあたりは前回もしておりますので普通に進みまして、逆さまになった都庁でまたしばしのんびりレベル上げをしていくことにいたします…もしかしなくっても、やり直してしまった時点であのかたより進みが遅くなってしまっております?(何)
でも、そのやり直し前よりもやはり気分よく進められますので、やり直してよかったかなとは思います…ほんわかさよりも凛々しさのほうが先行しておりますもののそれはそれでやっぱり素敵なアサミーナさんツン分はございませんもののととってもかわいらしすぎますかなさまに加えまして、3人めにいたしました片言ではございませんものの天然な雰囲気のラティーナさんもなかなかよろしいかたで、なかなか満足でございます。
…そのラティーナさんの声が上で触れました『けいおん!』の唯さんと同じ声なのでございますけれども、どちらもかなりお気楽な声で何度も聴いていると妙に癖になってきてしまいます…何だか唯さんが大好きになってきたのも、この豊崎愛生さまの声に要因の一つがあるのかもしれません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月19日

怨念がおんねん…

先日はこの様なものが届きました。
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会長さん登場…
○ゆるゆり(5)
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…こちらはアニメのDVDとなりまして、これまでシリーズを一連で予約をしている作品となっております。
ということで第2期の制作も決定しました『ゆるゆり』でございます…ピンバッジは前巻で終わった模様ながら、今回はDVD-BOXがついてまいりましたのでこちらへ収納をいたしましょう。
あと、なぜか『イカ娘』のCDケースもついてまいりました…虎穴のアニメフェアの関係の様子です?

ということで、昨日はさっそくその『ゆるゆり』DVDを観てみました。
第5巻ということでもう終盤となってきますでしょうか…はやいものでございますし一抹のさみしさも感じてしまいますけれども、第2期が制作されるのでございますから、まだまだ終わりではございません。

第9話は『今年の夏はこわくない』ということで、冒頭のあかりさんのタイトルコールは怪談風となってしまっておりました。
ということでお話はあっという間に夏のお話…京子さんが怪談をしようと持ちかけてまいります。
まずはゆるく怪談風のお話が皆さんから語られていくのですけれど、綾乃さんたちへ肝試しを仕掛けてあげようというお話へ進んでまいります…最終的には京子さんの性格上計画倒れに終わるわけでございますけれども。
どの様なことをされるのかというお話で、チーナさんがやはりひどいかただということが解ってしまい…?(何)
ともあれ夏ということで暑さを誤魔化すために色々無理やり話題を作ることに…持てるとしたらどの様な能力を持てるか、というお話へ進んでまいります。
京子さんの想像はどれも微妙な様子ではございますけれど、でもチーナさんの空を飛ぶ能力は普通によさげに見えました気がして…?(もちろん京子さんが思い浮かべた能力はどうしようもないものでございます)
あとはチーナさんは結衣さんに膝枕をしていただけたりもいたしましたけれど、ともかく暑いのでエアコンのある生徒会室へ行ってみようということに…でも、その生徒会室には見慣れぬ影の薄げな人影があり皆さん幽霊と思ってしまわれるのでございました(そしてチーナさんは妙に怖がり…)
その人影は今回初登場の生徒会長さんなのでございますけれど、原作同様に声は聞こえません…口は動いておりますけれども。
もちろんその会長さんの声が普通に届く様子な爆発教師も同時に初登場でございまして、やっぱり『ゆるゆり』で一番かもしれない変人に見えます…?
理科室を使用禁止にされた爆発教師は生徒会室で怪しげな実験を開始しつつ会長さんと会話を交わしますけれど、やはり変人…そして会長さんの声はやはり聞こえません。
会長さんと爆発教師のお二人の関係は本当にいけない関係ですね…(何/いえ、もちろん百合的にはよろしい関係でございますけれども)
…オチはあかりさんは元々部活に行っていなかった、というお話…普通に話したりもしておりましたのに、あれは何者…。

第10話は『修学旅行というが、私たちは一体何を学び修めたのだろう』というなかなか長いタイトルで、タイトルコールにはあかりさんやチーナさんへ加えて向日葵さんと櫻子さんも現れましたけれど、そこへ現れたということは皆さんの出番はここだけ、ということ…。
お話のほうはタイトルどおり京子さんや結衣さんたち2年生の修学旅行のお話となっておりますので、あかりさんたちの出番がないのもある意味やむを得ないというところ…『けいおん!』の様に待機組のお話をしてもよいのではないかな、とも思えますけれども。
修学旅行の先はその『けいおん!』同様に京都ということで、これは基本でございましょう…罰金バッキンガムなんだからね、とはいいますものの綾乃さんがものすごく浮かれておられます(何)
京子さんと結衣さんに綾乃さんと千歳さんの4人で名所など色々回られるわけでございますけれども、京子さんはいつも以上に騒がしくテンション高め…それにつられて綾乃さんもそわそわしてしまわれ、千歳さんはその様なお二人を見て妄想で鼻血を出してしまわれますから、結衣さんはとても大変…。
ホテルへたどり着いても京子さんはかなり暴走気味…千鶴さんにまで会いに行ってしまいお約束の展開でございますし、お風呂でもハイテンションすぎでございますけれども、暴走しすぎた結果夜には力尽きました(と思われたのですが…/何)
お食事時も京子さんの暴走っぷりがものすごく、綾乃さんはやっぱり振り回され千歳さんは…。
お休み前はこれまたお約束の枕投げが繰り広げられることに…こちらもまた京子さん、それに綾乃さんのお二人がずいぶん激しすぎる戦いを見せたのですけれど、色々ございましてまた皆さんでお風呂に入って終わりでございます。
こちらのお話は京子さんと綾乃さんのハイテンションぶりが目立つお話となっておりましたけれど、それもまた楽しくよろしいものでしたかと思います。
…ちなみに、ブックレット収録のなもりさまのおまけマンガはこの第10話のその後のことが描かれておりました。

ということでこの第5巻も相変わらず楽しいものでよきものでございました。
個人的に大好きな向日葵さんと櫻子さんのお二人の出番が少ないのはややさみしゅうございましたけれども、一つは会長さんたちの初登場のお話、もう一つは学園ものでしたら定番の修学旅行のお話ということでよろしいものでございます。
初登場のお二人…爆発教師はともかく(何)、会長さんはとてもよい雰囲気を漂わせたかたで、『ゆるゆり』登場人物では一番の美少女かもしれません…?(何)
会長さん、原作どおり声は聞こえませんけれど、声優さんはきちんと存在しております…もしかしますとよく耳を澄ませば聞こえるのでございましょうか。
ともあれ、はやいもので次で最終回を迎えてしまうわけでございますけれど、第2期もあることでございますし、楽しみにしておきましょう。


とっても大好きなあのかたがご購入をされましたことからはじめてみました『セブンスドラゴン2020』のほうは先日の日誌に書きました様に諸般の事情からはじめからやり直すことになってしまいました。
ですので昨日はまず崩壊前の都庁でのんびりレベル上げをする程度で終わってしまいましたけれども、やっぱり3人めに設定いたしましたラティーナさんはそれまで3人めに設定していたかたよりずっとよろしい感じで、楽しい雰囲気の子でございます。
もちろんアサミーナさんとかなさまには及びませんけれども、こちらもなかなか悪くない感じ…でも声が『けいおん!』の唯さんにしか聞こえませんかも…?(何/つまり戦闘を行う声としてはかなりお気楽…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月13日

声の魂、アナタに届け!

先日はこの様なものを購入いたしました。
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『スケッチブック』などを…
○けいおん!!(5)
○スケッチブック(8)
○南鎌倉高校女子自転車部(1)
○こえたま(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはお買い物へ行くたびにお金が許せば1巻ずつ購入をしておりますアニメDVD…とっても大好きなあのかたが先日劇場版を観に行かれてとてもよい内容でしたというアニメのDVDでございます。
そちらの劇場版のほうも、DVDが出ましたら購入する予定かも…?

コミックのほう…『スケッチブック』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたもので、今回は限定版ということでトートバッグがついてまいりました。
その他の2作品は何となくよさそうでございましたことから購入…後者の作品にはドラマCDがついてまいりました。
…今日の日誌のタイトルはその『こえたま』という作品の帯から取ってみました…その雰囲気どおり声優さんのお話のご様子…(キャラクター原案が中原麻衣さまや植田佳奈さまなどになっておりましたし)

ちょっと、年末年始にかけて購入をしましたコミックたちが大量の未読状態でたまっておりますので下2冊は後回しとなりそうでございますけれども、『スケッチブック』ははやめに読みたいものでございます。


ということで、上で触れました『けいおん!!』のDVDをさっそく観てみました。
第5巻ということで、2クールある第2期も折り返し地点なのでございましょうか。
第13話は『残暑見舞い!』ということで夏休みの梓さんメインのお話…3年生組は受験勉強ということもあり、梓さんが憂さんと一緒に過ごされたりするお話でございます。
ずいぶん日焼けした梓さんを見て「…誰?」というのはお約束?(何)
第14話は『夏期講習!』ということでこちらは夏休みの3年生組のお話で、内容はタイトルどおり…と思いきやそうでもなく、メインは律さんと紬さんというなかなか珍しい組み合わせの、かなりコメディ要素の強いお話となっております。
やはり紬さんの様な一見ほわほわしたお嬢さまキャラは案外力持ちでしたり天然さが強かったりいたしまして、となるとアサミーナさんも…?(何)
第15話は『マラソン大会!』ということで2学期を迎えてすぐにタイトルどおりのイベントを迎えるお話…この時期ってまだまだ真夏も同然の暑さでございますけれど、その時期にマラソン大会とはかなり過酷なことをいたします…。
でも作中の皆さんは特に汗をかくこともなくのんびり走っておられました…もちろんしんどそうなことはしんどそうではございましたけれども。

ということで今回は全て夏のお話になっていたわけでございますけれども、どのお話もそれぞれに楽しくよろしいものでございました。
やはり、最近は主人公の唯さんがよいキャラだと感じてきましたかも…いえ、昔は他の皆さんに較べてそれほどでもない印象だったのでございますけれども、とても楽しい子でございまして…。
憂さんとの関係もとてもよろしゅうございますけれども、それだけに卒業後お家を出る、というのが切なくも感じられてしまいます(お隣のおばあさんとの関係もよろしゅうございますから、なおさら…)
ちなみに第14話から主題歌が変更となっておりましたけれども、オープニングは相変わらず賑々しい雰囲気の、そしてエンディングはやはり相変わらず妙に「HTT」という単語がよく出てくるものとなっておりました(何)


上でも触れましたあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』がよろしいものでしたことから以前1周めをしております『ととモノ。Final』は2周めをしておりましたけれども、そちらも全員のレベルが99になった上に最下層にいる神を撃破し、できることは全て行いました。
ちなみに神といえどもアサミーナさんの超鬼神斬りの前には大した敵ではございませんでした(その前哨戦の大魔王戦も…でもこの大魔王からは最後の未入手武器でございました天叢雲剣を入手できましたのでよろしゅうございました)
2周めは1周めと同じ選択肢を選んできたためか、やはり魔物図鑑のボス欄の空白が埋まりませんでした…ということはやはりストーリー上の選択肢のうち、物語の進行にかなり影響のありそうなザッハトルテさんとお友達にならない、という選択肢を選ばなければこちらは埋まらないのかもしれません(称号にザッハトルテさんとお友達になった、というものがわざわざ用意されておりますので、友達にならないルートもあるのかもしれません)
ただ、このザッハトルテさんというかたはかなりいい子でございまして、彼女を見捨てる様なルート私にはとても選べなくって、またその様なルートはきっと『サモンナイト』シリーズの暗いルートの様なものでございましょうし、その様なものを見る気にはなりません。
幸い、称号は全て手に入っておりまして、それにアイテム図鑑も99%完成…武器と防具、素材は全て入手できておりますので、おおむね満足できるレベルでございましょう(装飾品は中途半端なところが1ヶ所のみ未入手…アイテムは飛竜のくらと思われる1ヶ所とペットのエサにいくつかの空きがございます…)
この作品の主人公にしておりますアサミーナさんとかなさまがとても素敵な雰囲気でございますのでお別れするのは少々さみしゅうございますけれども、こちらはひとまずここで終了としておこうと思います。
ちなみに最終的なパーティはこの様な感じでございました。
アサミーナさん
…まずはアサミーナさんでございまして、超鬼神斬りを使えることもありボス戦では唯一の攻撃要員として頑張ってくださいました。
こちらは外見だけでなく声もアサミーナさんのほわほわしたイメージに合っておりよろしゅうございました。
かなさま
…次はもちろんかなさまでございまして、踊り子は素早い上に疾風の踊りで攻撃回数を増やせますのでボス戦では非常に有用でございます(ムチむちメイドについてはひどいイベントではなくって神から落としてもらいました…ちなみに3つほど入手しております/何)
ちなみに、他のキャラでしたら1000以上のダメージを受けることのある魔法攻撃でもなぜかかなさまのみは60程度のダメージですみます…装備品も魔法防御力も装備品の属性も他のキャラとそう変わりませんし、これはかなり謎でございます(ちなみに魔法防御力の一番高いキャラが2番めに大きなダメージを受けている不思議…)
このかなさまの外見は全種族や全キャラの中でも一番かわいらしいのではないでしょうか…かわいらしすぎてもう仕方がなくって、ここまでかわいかったらアサミーナさんが愛でてしまわれるのも仕方ございません(何)
エステルさん
…エステルさんはエルフのみなれる精霊使いということで雑魚敵相手でございましたら何体現れようがもう彼女一人で全滅できますけれど、神との戦いの際はHPが不安ですのでシスターにして補助魔法を使っていただきます。
エステルさんの外見もなかなかイメージに近い様な気がいたします…声は上のお二人ほどにはイメージどおりとはいきませんでしたけれど(何)
衣砂さん
…エステルさんといえばお相手は衣砂さんで、灰色魔術師にして彼女と並んで魔法を担当していただきました(ただ、上で触れました様に雑魚敵でしたらエステルさん一人で十分すぎ…精霊使いは強すぎますし、パーティに一人はエルフを入れるとよいかもしれません)
なかなかイメージに合う外見がなくってクラッズにしてしまいましたけれど、でも案外合っているのではないでしょうか…クラッズの声はかわいらしすぎですので、声のほうはディアボロスのものを使いましたけれど(何)
彩菜さん
…彩菜さんは2周めからの参加でございますのでまだ全学科を極めてはおらずですので学科は固定ではございませんけれども、ボス戦では姫と侍で命中率up…刀もなかなか強いものが得られておりますから。
彩菜さんについては1周めで使いました閃那さんとは別ver.のバハムーンの外見にしようとも思ったのでございますけれども、最終的にはディアボロスに落ち着きまして、なかなか似た雰囲気になっているのではないでしょうか(ただし声は同じく1周めで使っていたティナさんと同じ…なかなかよいイメージのものがなくって…)
梨音さん
…最後は梨音さんとなりまして、彩菜さんのお相手でございますので美月さんにしようか迷いましたながら、今回はこちらにしてみました…梨音さんもまた全学科を極めてはおらず固定ではありませんものの、ボス戦ではメイドなどにして魔法壁召喚を使っていただきます(ターンはじめにかならず発動するこれを使えば単体攻撃は確実に防げますから)
ご本人は童顔らしいという点を除けばこちらの外見もまずまずイメージどおりかなと思います…いえ、アサミーナさんでないver.のセレスティアの外見も使いたくなりまして、それでこうして梨音さんになっていただいたのでございました。
『3』も『Final』も多少の不満点はありましたものの、適度な難易度によいイラスト、上の様に好きなイメージにキャラメイクをした好きなキャラでパーティを組める上にカップリングまで設定できたり、微笑ましいストーリー(この様な微笑ましいゲームなんてそうない様な気が…)などとよろしいものでございました…作品としてもう完結というのはさみしいものがございますでしょうか。
よい作品でございましたので、私のサイトのリンクページに公式サイトをリンクしておきました(昨年から接続不能となっております『エグゼリカ』の公式サイトを外して…/何)

次にするゲームでございますけれども、当初の予定ではのんびり同人ゲームやすでにクリアしております以前しております『白恋』のさゆりさんルートでもしながらとある作品の動静を待とうかと思っていたのでございますけれども、予定変更…以前購入しておりましてしばらく眠らせておく予定でございました『セブンスドラゴン2020』をやってみることにいたしました。
理由はあのかたがこちらの作品をご購入されましたから…やはり一緒に同じ作品を進行できるというのはとても嬉しいことなのでございます。
昨日はさすがに手をつけることはできず、軽く説明書へ目を通してみたくらいでございますけれども(今まで説明書すら開いておりませんでした…積みゲーはたいていこうでございます/何)、イラストや作品全体の雰囲気など以前しております『P3P』っぽいかもしれません?
キャラメイクの幅が思ったより狭く、またお名前も日本が舞台なのに感じが使えないというちょっとさみしい仕様となっているご様子ではございますけれども、説明書にございました主人公に選べる外見紹介ですともうほぼサムライの女の子一択な気がいたします(あるいはかなさまにもし得るハッカーかのどちらか…?)
ともあれ、こちらを今日から手をつけていこうかなと思います…あのかたのご様子もうかがいつつ、のんびりまいりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2012年01月07日

玲緒っぽいらじお

先日は以前購入をいたしました…
webラジオの…
『その花びらにくちづけを 玲緒っぽいらじお』を観て(聴いて?)みました。
こちらは同人アイテムながらDVDとなっておりまして、タイトルどおり以前ゲームの最新作をしておりましてこの作品と同時にドラマCDも購入しております、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけて手を出してみました結果私も大好きなシリーズとなりました『その花びらにくちづけを』シリーズの作品となっております…この様な素敵なシリーズに巡り会わせてくださったりと、やっぱりあのかたには感謝をしてもしきれません。
さらに、こちらは少し特殊なアイテムでございまして、DVDとはいいましてもアニメなどが収録されているわけではなくって、タイトルどおりいわゆるwebラジオ…こちらの制作されたサークル【ふぐり屋】さまの公式サイトにて動画にて公開されております『玲緒っぽいらじお』を収録したものとなっております。
収録時間は何と200分超というかなりの長さ…第1回から第6回までの放送の6回分と特典の第6.5回放送が収録されており、1回の放送は大体20〜30分となっております(30分番組を狙っていらっしゃるみたい?)
ちなみにDVDではございますけれども、ラジオ番組ということで基本的に音声のみのものとなっております…画面は基本的に変化なしなわけでございますけれども、ときどき玲緒っぽい人の反省文コメントが出てくることもございますので、油断は禁物かも?(何)
…でしたらCDでもよかったのでは、ということになりますけれど、容量の多さからDVDとされたみたいでございます。

ラジオの内容のほうは、タイトルどおり以前新装版をしております作品から玲緒さん…いえ、あくまで限りなく玲緒っぽい人な杏花さまがパーソナリティを務めるラジオ番組となっております。
名乗りはそういうことになっておりますのであくまで玲緒っぽい人な杏花さま(玲緒さんの声優さま)が放送をしている体裁になっているかと思いきや、放送は玲緒さんになり切った状態でされます(でもときどき中の人のお話になることも…名前の呼びかた募集などされておりましたし)
番組の構成は、まずオープニングにミニドラマが展開…こちらは台本が用意されている模様でございます(逆にいえばこれと『むにゃドラ』以外は台本なし…)
その『むにゃドラ』は玲緒さんが見た夢を音声ドラマにして再現する、というもの…だいたいは麻衣さんに恥ずかしいことをされてしまわれる夢でございます(何)
『ミカ女文芸部』は玲緒っぽい人が様々な格言や名言を紹介し、ときに自己流に変化させるというものとなっております。
メインの企画はこのあたりでございますけれども、第6回からはファンレターからの紹介が多めになってきておりました…このDVDはその第6回で終わっていたわけでございますけれども、その先はさらにファンレターからのものが多くなってきて、新コーナーなどもできているのかも?(これと同時に購入しておりますドラマCD『通い妻だいありぃ』もラジオ上での企画の結果誕生したみたいでございますし)
玲緒っぽい人の進行は玲緒さんを意識していらっしゃるだけございましてかなりぎこちないものがございますけれども、そこがまた楽しかったり微笑ましかったりしてとてもよろしいものかと思います。
…ちなみに玲緒っぽい人はキャラがかぶるということで以前セカンドシリーズをしております作品の瑠奈さんを敵視しておられます(何)

と、メインパーソナリティは玲緒っぽい人だけでございますけれども、時にはゲストがいらっしゃることもございます。
といいましてもこのDVDに収録された放送でいらしたのは以前新装版をしております作品から楓さん…いえ、楓ちゃんっぽい人の五行なずなさまだけでございますけれども、ただこの楓ちゃんっぽい人は第1回から登場していらしてその後も数度登場していたりと、原作ゲーム中では玲緒さんと楓さんって接点が皆無ながら、こちらでは結構仲のよろしい感じとなっております。
こちらの楓ちゃんっぽい人は玲緒っぽい人に対してお姉さまなご様子といいますか、とても頼りになる雰囲気を出していらっしゃいます…そして紗良さんの前では見せない姿を見せられたりも…?

収録された第6話までの概要はこの様な感じでございますけれども、このDVDには特典としましてDVDにのみ収録されております第6.5話がございます。
こちらは麻衣っぽい人こと和泉あやかさまがゲストでいらしております…玲緒っぽい人は放送のたびに麻衣さんを求めておられましたから、これで念願の、ということになるでしょうか(でもここでの会話から第7回以降で麻衣っぽい人がゲストでいらしている様なことを言っておられたり…?)
こちらの内容は、まず中の人座談会ということでお二人の座談会が開かれますけれど、中の人なお二人も仲良さげでございましたりと、聴いていて楽しい内容となっておりました。
そういえばこのシリーズももうずいぶん長く、声優さまのお二人にとっても愛着の出るほどに続いているのでございますね…それだけ続いているのはとても嬉しいことでございますし、それにできることでございましたらこれからも長く続いていただきたいものでございます。
そして過去に出ております麻衣さんと玲緒さんな同人誌の日常シーンをあえて色気を出して読む、というコーナー…こちらはおバカではございますけれどもやっぱり麻衣さんと玲緒さんの声はこのお二人でぴったりで素敵なものですと感じさせていただけるものでございました。
放送はそれで終わりとなりますけれども、最後に麻衣さんと玲緒さんのお二人のおまけドラマも収録…こちらはお二人が出会いの頃を思い返しつつラブラブされる、というものとなっておりました。
…先日のドラマCDといい、こう連日麻衣さんと玲緒さんに攻め立てられては、シリーズで一番好きなキャラが現状ではお二人となってしまいます(何)

ということではじめて聴きました『玲緒っぽいらじお』、何とか時間を作って一気に200分超聴いてしまいましたけれど、とても楽しいものでしたかと思います。
はじめて、ということで私はこれまでweb上で公開されておりますこちらを聴いたことはなかったりいたしました…いえ、どうしても某笑顔動画、というものに手を出す気にはなれなくって…(そもそもwebラジオどころか声優さまなどのラジオ番組すらろくに聴いたことがないという…/何)
ですのでこうして今回DVDとして出してくださり、とてもありがたいことでございました…今後第7回以降もいずれこうして出してくださるととても嬉しいことでございます。
ちなみにこちら、そういう要素はほぼないながらも一応年齢制限ありとなっておりますのでご注意くださいまし。
…雫さんっぽい人らしきかたがゲストで出る、というのでございましたら動画に手を出すのも(以前しております『はなひらっ!』の番外編も第2話まで公開されておりますし…/何)…いえいえ、それも次のDVDのお楽しみにすべきでしょうか…い、いえ、何でも何でもございません…!(ごにょごにょ/何)


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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DVDは断念…
○百合缶Petale
○侵略!イカ娘(11)
○ブラック★ロックシューター イノセントソウル(2)
○ストライクウィッチーズ 公式コミックアラカルト 〜もっといっしょにできること〜
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…今回は全てコミックとなります。
本来でしたらお買い物へ行く機会で、『けいおん!/!!』なアニメDVDを1本くらいずつ購入をするところなのでございますけれども、最近冬のイベントの同人誌購入でお金が結構厳しくなっていることもあり今回は購入を控えたのでございました…。
ちなみに、アニメといえば上でも触れましたあのかたが以前原作を読んでおります『キルミーベイベー』のアニメ第1話をさっそくご覧になられたとのことで、原作があの様なショートコント作品でございましたからアニメ化なんてできるのかなと色々と不安が大きかったものながら、あのかたのお話ではそれも杞憂でしたご様子で原作好きでも大丈夫というなかなかよい内容みたいでございました…あのかたがそうおっしゃってくださったら本当に安心でございますし、あの作品でしたら今後大崩れすることもないかと思いますから、これは『イカ娘』第2期や『たまゆら』のDVDを回避してこちらを購入しようかなと思います…?(何)
…と、よく考えましたら以前観ました『まどか』からもう1年…そろそろ何か百合的にも期待できるオリジナルアニメ作品が出てくるかもしれませんし、もしそのあたり何かよい作品に出会えましたら、ご迷惑でなければお教えくださるととっても嬉しゅうございます(ごにょごにょ/何)

購入しました作品たち…『百合缶Perale』は百合なアンソロジーということで購入をいたしましたものとなります。
『イカ娘』と『ブラック★ロックシューター』のほうは過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなります。
最後の作品は好きな作品のアンソロジーということで購入…と、こちらは昨年の12月末に出ていたのですけれど、なぜか購入を忘れてしまっていたのでございました…。
…と、『スト魔女』の劇場版って3月17日公開予定でしたみたいで、意外ともうすぐなのでございますね…。

ということでコミックを購入いたしましたけれども、以前購入しております12月のきらら系なコミックなどもほとんど読めておりませんし、あるいはそちらを優先して読むことになるかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月28日

おかーさーん、わたしの机からケータイとハンカチと刀とってー!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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色々購入…
○セブンスドラゴン2020
○BLACK★ROCKSHOOTER THE GAME
○けいおん!(7)
○けいおん!!(4)
○ひらり、 ピュア百合アンソロジー(6)
○いちばん近くて、とおいふたり
○お願い神サマ!(2)
○おにさん、こちら(1)
○かためで!(1)
○平成生まれ(1)
○忍パラサイト
○戦国スクナ(4)
○JA 〜女子によるアグリカルチャー〜(1・2)
○いつか天魔を斬る魔女(1)
○放課後アトリエといろ(1)
○あか☆ぷろ!!! 〜明るい三姉妹プロジェクト〜(1)
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…上2つはゲーム、その下2つはDVD、その他はコミックとなります。

ゲームのほうは両方PSPな作品となりまして…『セブンスドラゴン2020』のほうは何となく気になりまして購入をしましたものとなります。
こちらはRPGな上に主人公さんをとっても大好きな、少しお会いできない日々が続いてさみしゅうございますけれどご無事をお祈りしておりますあのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『マイソロ3』の様にキャラメイクできる様子で、しかも舞台は日本のご様子でございますので、以前しました『Fate/EXTRA』以来久し振りに完全なかたちとなる「アサミーナこと石川麻美さん」を再現できそうなことがとても大きく、思い切って購入をしてみました。
とはいいましてもキャラメイクもなしで完全なアサミーナさんを実現できておりました『Fate/EXTRA』ほどには再現できないでしょう、とあまり過剰な期待はしないことに(『マイソロ3』でも不満は残りましたから…それだけに何もいじらず完璧でした『Fate/EXTRA』がすごい…)…ゲームの雰囲気は舞台が現代日本ということもあり以前しております『P3P』みたいに見えますかも?
…と、『セブンスドラゴン』という作品がDSにあるのを見かけましたけれど、これは前作になります?(イラストの雰囲気などそちらのほうが好みですが…)

もう一つのゲーム『ブラック★ロックシューター』のほうは以前コミカライズ版を読みまして気になりまして、またタイトルからしてシューティングにも感じられましたもののRPGだったということもあり購入をしてみましたものとなります(そのコミカライズ版の感想でコメントをくださいましたあのかたのお言葉を見ますと「B★RS」と略します?/何)
こちらは限定版での購入…いえ、10,000円以上します限定版が新品で4,000円程度で売っておりましたので、でしたらそちらで購入してもいいかな、ということで購入をしてみまして、限定版には白い人(?)のfigmaの他、サントラがついてまいりました。
ゲームとしましては上の『セブンスドラゴン2020』のほうが面白そうでございますので、先にそちらをすることになるでしょうか…と、でもまずは以前1周めをしておりまして今現在2周めをしております『ととモノ。Final』を終えるほうが先で、これらに手をつけるのは来年のことになりそうでございます。
…この『B★RS』は来期からアニメが放送されるそうで、そちらもよいものでございましたらDVD購入を検討いたしますかも?(でも来期は『キルミーベイベー』がございますし、今期の『イカ娘』『たまゆら』も購入をほぼ諦めているくらいでございますので、よほどよいものでない限りは購入はないかも…?)

DVDのほうは今現在劇場版が公開されておりますはずの作品で、これまで機会のあるごとにDVDを購入してきた作品…なのでございますけれど、今回見てみますと何と第1期に第7巻というものが存在しておりましたので、第2期の続きとともに購入をしてみました。
その第7巻は番外編が収録されているとのことで、第6巻を観ました際に最終回なのに予告があった疑問を解消してくれる作品でございました…どうやら第2期も最後の第9巻は番外編の収録となっている様子でございます。
その第2期第9巻に到達をするのは相当先になりますけれども、のんびりと買ってまいりましょう。

コミックのほう…『ひらり、』はおなじみとなっております百合なアンソロジーでございます。
『いちばん近くて、とおいふたり』は百合姫コミックスということで購入…ずいぶん購入が遅くなってしまいましたけれど、なかなか購入の機会がなくってようやく購入…。
『お願い神サマ!』から『忍パラサイト』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…今回既刊を読んでいるために購入をしましたのは『お願い神サマ!』だけとなり、またその作品はこの巻で完結ともなります…。
『戦国スクナ』は過去に既刊を読んでおりますことから購入…こちらも、この巻で完結となる様子でございます…。
その他の作品たちは何となくよさそうでしたので購入をしたものとなりますけれども、一番下の作品は少し購入を逡巡いたしました…いえ、何しろ作者があらきかなおさまでキャラクターデザインが美水かがみさま、となっており、この両者とも個人的にはあまりよい印象のないかたでございましたので…(でもこの作品はよさそうでしたので購入…大丈夫ですとよろしいのでございますけれども)
…今日の日誌のタイトルは購入しましたコミックたちの中の1冊『かためで!』の帯から取ってみました。

今回が今年最後のお買い物となりまして、そのためもあり(?)コミックを最近としましては結構多めに購入をしてしまいました。
ただ最近お買い物へ行っていなかったということもありよさげでございました未読のコミックたちを結構消化できましたので、今回購入しましたものは結構優先的に読めそうな気がいたします…特にきらら系など全てなかなかよさそうでござますので。
とはいいましても今年中に読めるのはせいぜい『ひらり、』と『お願い神サマ!』という最優先で読みたい作品たちだけな気がいたします(年始は同人誌も届くでしょうし、どうなりますか…)
…あと、ゲームのほうはこうして個人的に気になるものを購入いたしましたけれども、新しいRPGなどであのかたが手にしてお気に召されたものなどがございましたら、いつでもお教えくださりたいものでございます…やはり、一緒のものができるのでしたらしたいものでございますから(何)


ということで、昨日は購入をしましたDVDのうち『けいおん!』第7巻を観てみました。
こちらには『冬の日!』と『ライブハウス!』が収録されておりましたけれども、いずれも番外編ということでアニメ本編では放送されなかったお話ということになります(ですのでDVDも第6巻で第1期は完結なのかなと思ってしまい…)
『冬の日!』はタイトルどおり皆さんの冬の日…唯さんたちが2年生のときの冬の風景を描いたお話となっております。
こちらはおおむね微笑ましい日常を描きながらも、皆さんが少し普段とは違うことをなさったりする様子を描いたりしておりました…澪さんは一人で海へ行ったり、律さんは謎のメッセージに翻弄されたり、紬さんはアルバイトをされたり、梓さんは猫さんと過ごしたりするわけでございます。
やはり猫さんはよろしいものでございます(何)
一方の『ライブハウス!』もタイトルどおりなわけで、こちらは大晦日の日に皆さんがライブハウスで行われるライブに出る、というもの…上のエピソードもそうでございましたけれど、こちらのお話も原作にはないアニメオリジナルなのかなと思えるお話でございました(手袋やお正月は原作のエピソードでございますけれど)
こちらは皆さんの音楽への様子がよく感じられまして、とてもよいお話ではなかったかなと思います…第1期のお話全てを勘案してみましても、個人的にはかなり好きなお話になってまいります。
…このお話などを観ますと、アニメは原作を越えているのかな、と思えたりもいたします…ある程度の人気が出てしまうのも当然かもしれません(過剰な騒がれかたは個人的にはあまり歓迎いたしませんけれど…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月23日

くり済ませり

先日はこの様なものが届きました。
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第2期も制作決定の…
○ゆるゆり(4)
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…こちらはDVDとなりまして、今まで購入を続けております一連の作品の最新刊となります。
この作品『ゆるゆり』はとっても大好きなあのかたにお教えいただけました様にアニメの第2期制作が決定いたしましたので、こちらのDVDが終わりましても引き続き楽しめることになります…とても嬉しいことでございます。
ちなみに、特典はおなじみのピンバッジなどとなっておりました。


また、先日はこの様なものも届いておりました。
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かなりお高い…?
○魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-
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…こちらはPSPなゲームとなりまして、好きな作品のゲーム化作品ということで購入をしましたものとなります。

ということでこちらは以前第1作の劇場版を観ておりましたり以前それに連なるコミックを読んでおりましたりと色々出ております『なのは』のゲームとなります。
『なのは』のゲームとしましては以前購入しておりますものに引き続きまして、これで2作め…なぜか両方とも『A's』でございます。
限定版で購入をいたしましたので特典はずいぶんたくさんついてまいりまして、まずDVD…こちらは時間がなかったこともあり内容を確認しておりませんので、何が収録されているのか解りません(何)
とても大きなものでしたので写真では折りたたんで写しておりますのはシャワーカーテン…これ、使いどころがないのでは…。
同じく折りたたんで写しております、そして使いどころがまた不明なエアークッションもございまして、その他カードゲームで使うカードもついてまいりました。
ゲーム版オリジナルキャラの…
…あとは小さなねんどろいどが3人で、これで限定版の特典は以上となるでしょうか。
その他、予約したお店の特典としましてお風呂用ポスターとそのポスターと同じイラストのテレカ、あとカードがついてまいりました。

ゲームのほうでございますけれども、第1作めは格闘ゲームの類ということもあり結局購入しながらも手をつけなかったのですけれど、今回もまたそれと同じ運命…コレクションアイテムの一種と化してしまいそうでございます(かなりお高いものでございましたけれども…)
あと、どうしてもやる気が出ない理由としましてはもう一つございまして…いえ、『A's』がベースということでアルフさんが登場するのはとてもよろしいことでございまして、リニスさんやプレシアさんもよしといたしまして、またリーゼ姉妹やフェレットも許容範囲ではございますけれども、それでも登場キャラに不満が残ってしまうのでございます…。
上で触れました『ViVid』や新刊をまだ読んでいない魔法戦記なる作品からゲスト出演している人々がいるそうで、それについてもう文句をつけるつもりはございませんけれども、でもその前にすることがあるのではないのでしょうか、と言いたくなってしまいます。
つまり、『ViVid』たちと『A's』との間にある作品の皆さんをまず出すべきではないのでしょうか、と…つまり『StrikerS』、ティアナさんやスバルさんをまず出すべきであると、その様な未来の人々をゲストとして出せるのでしたらティアナさんたちが出せない理由は全くないでしょうと、声を大にして言いたいわけでございます。
少し熱くなりすぎましたけれども、ヴィヴィオさんやアインハルトさんはともかく、トーマ氏などという人を出してティアナさんがいない作品なんて…個人的にはふざけているとしか思えず、ちょっと怒りすら出はじめてしまうのでございました。


ということで上で触れました『ゆるゆり』DVDをさっそく観てみました。
第4巻ということで後半へ差しかかってくるわけでございますけれども、第2期もあるということでございますし、あまりさみしがらずにゆるゆる楽しみましょう。

第7話は『くり済ませり』ということで、はじめのあかりさんは転んでしまっておりましたけれども、ともあれタイトルどおり(?)冬休み…まずはクリスマスということで京子さんがサンタクロースの姿でやってまいりました。
そしてその京子さんの提案でクリスマス当日にメインキャラたち皆さんでシャッフルしてデートをすることになりました…厳正なる抽選なのでございますけれども、半分以上のかたはかなり燃えていらっしゃいました?
そして結果は原作どおり…まずは綾乃さんと結衣さんのペアでございまして、こちらは当初ちょっと会話が続かない様子でございました?(でも綾乃さんのダジャレに結衣さんは吹き出し…?)
京子さんはお望みどおりチーナさんとのペアになれまして、ミラクるんの映画を観ることになりました…お二人のテンションが真逆でございますけれど、その様なチーナさんも少しデレ期を見せました?(何)
あかりさんと千歳さんのペアは何だかのんびりした雰囲気で微笑ましい…千歳さんは確かにおばあちゃんっぽいところがあります?
向日葵さんは櫻子さんとのペアということで、ここはいつものお二人でございます…無意識のうちに食べさせあったりしていらっしゃったりと、やはりよろしいお二人でございます。
ちなみにミラクるんの映画の内容が結構気になりますかも…はじめは乗り気でなかったチーナさんもいつの間にやら盛り上がっておりましたし。
デートイベントが終わりますとお正月の風景…あかりさんはやはりよい子でございますけれど、ラストシーンで親戚の子供たちに色々されてしまっておりました。
そのあかりさんのお姉さんはチーナさんのお姉さんと初詣へ…チーナさんはお正月から暴走気味、結衣さんはご実家でまりちゃんと、そして京子さんは寝正月でございます(お年玉がくるとカッとなりますけれど/何)
…と、皆さんの年賀状を見るシーンで、皆さんがいるのは富山県の高岡市と断定されました(よく見ますと『百合姫』についてきていた向日葵さんと櫻子さんの婚姻届にも書かれておりましたけれども(何)…北陸とは少し意外でございましたでしょうか(どうしてわざわざ架空の七森町から一歩踏み込んで実際の地名を出してきたのかはよく解りません…?)

第8話は『エイプリルフール』ということなのでございますけれど、タイトルコールはあかりさんとチーナさん…と、お二人はここでアッカリ〜ンされてしまわれて、本編の出番はなしということ…。
ともあれお話はタイトルどおり春を迎えた4月1日のお話…綾乃さんに千歳さんが色々にわかには信じられないことをおっしゃられて、綾乃さんはそれを全て嘘だと判断されるのですけれども、実はそれらは全て本当のことなのでございました。
その中に千歳さんは双子だというものもあったのでございますけれど、その双子のかた、千鶴さんに京子さんと結衣さんが図書館で遭遇…お二人ともそのかたは千歳さんだと思って京子さんは色々アプローチをかけるのでございますけれど、千鶴さんは完全無視…。
勘違いのあまり色々やってくる京子さんに、千鶴さんはあくまで無視をし続けるのでございますけれども、あの攻勢に表情一つ変えないのはすごいことでございます(しまいには舌打ちされてしまいましたけれど)
そこへ千歳さんと綾乃さんが現れて謎は解けたわけでございますけれど、ここへ至るまで綾乃さんまでその存在を知らなかったのはさすがに少し不思議かも…?
千鶴さんはほんわかした千歳さんとはずいぶん雰囲気の違うクールなかたなのでございますけれど、やはり百合妄想をされるのは同じで、その際には鼻血ではなくてよだれを出してしまわれます。
そして初対面のときの印象の悪さからか、千鶴さんはかなり京子さんを嫌っております…でもその千鶴さんの態度がなかなか面白いのでございました。
ちなみに千歳さんは綾乃さんと京子さんカップリング派でございますけれども、千鶴さんは綾乃さんと千歳さんカップリング派でございます…でもお二人のお家での様子を見ておりますと、この姉妹なカップリングも十分ありだと思えるのでございました。
一方、その日の京子さんは結衣さんのお家に泊まっていらしたのですけれど、千鶴さんに嫌われた事実を知って泣いてしまってそれを結衣さんが慰めて…こちらもやっぱりこれが王道カップリングでございましょうか。
…でもあの京子さんでございますから、反省せずいつもの態度で千鶴さんに接して吹き飛ばされるのでございました(何)

ということで今回も安定の面白さでございまして、安心して観ることができました…これでございましたら第2期も心配しなくてもよさそうでございますよね。
ちなみに、今回のブックレットのなもりさま描きおろし漫画はこの2つのお話の鑑賞会となっておりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月13日

運命の出会いって何だろう?例えば、それは…

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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『つぼみ』などを…
○けいおん!!(3)
○つぼみ(15)
○星川銀座四丁目(2)
○ロンリーウルフ・ロンリーシープ
○ハナヤマタ(1)
○セントールの悩み(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
DVDのほうはとっても大好きで、お会いできない日々が長く続いていてさみしゅうございますけれどもご無事を願っておりますあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDとなりまして、多分現在劇場版が公開されておりますアニメの第2期なものとなります。

コミックのほう…『つぼみ』から『ハナヤマタ』まではおなじみとなっておりますきららコミックス、さらにいえば『つぼみ』はおなじみの百合アンソロジー、『星川銀座四丁目』と『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』はその百合アンソロジーな系列のつぼみシリーズとなっております。
『ハナヤマタ』はきらら系ながら4コマでない作品…何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。
一番下の作品も何となくよさそうに感じられましたので購入をしましたものとなります。

ということで今回購入しましたコミックスは『つぼみ』やつぼみシリーズなど百合的に期待のできる作品が多く、未読な作品たちが多くたまっておりますながら、少なくともそれらは優先度を高めにして読んでいこうかなと思います(でも『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』って結構つらい展開のお話でした記憶があり…?/何)
ちなみに今日の日誌のタイトルはその『ロンリーウルフ・ロンリーシープ』の帯から取ってみました。


先日は上で購入をしております『けいおん!!』DVDの第3巻を観てみました。
第2期となるこちらはDVD1巻につき3話ずつ収録されておりまして、今回は第7話『お茶会!』に第8話『進路!』、そして第9話『期末試験!』の3つのお話が収録されておりました。
第7話は澪さんのファンクラブのお話でございまして、そういえば第1期で全く出てきませんでした前生徒会長さんのことが出てまいりました…このかたは澪さんファンなのでございますけれど、ご自身もとても素敵なかたでございます。
お話のタイトルは、澪さんのファンクラブ会員の皆さんが集まってお茶会をする、というところからきております…さすがのファンクラブの皆さんも澪さんの詩のセンスにはついていけなかった模様でございますけれども、それでも楽しいものでございました。
第8話は唯さんの進路希望とともに皆さんの過去について描かれたりもいたします…唯さんと和さん、澪さんと律さんの過去の想い出が描かれましたけれど、いずれも微笑ましいものでございました。
ちなみに、唯さんは結局このお話では進路を決められなかった模様…。
第9話は期末試験へ向けて勉強をされる、さらにその期末試験直後に地元の演芸大会へ出ることになった唯さんのお話…それを放っておけなくて梓さんも唯さんと一緒に出てあげることにいたしました。
こちらは唯さんとお隣に住むおばあさんとの絆がとてもよろしい感じで微笑ましいものでございました。

ということで、今回の3話では唯さんがずいぶんご活躍されていらした印象がございました…唯さんはちょっとおバカなところもございますけれども基本的にはとてもいい子で微笑ましく、このお話たちでずいぶん私の中での好感度が上がった気がいたします(実はこれまではそれほどではなかったのでございました…/何)
その他、ファンクラブのお話での澪さんもよろしく、それに全体的に律さんも賑々しく楽しい雰囲気を出しておりまして、今回はこの3人のお話たちでしたかなと思います…紬さんと梓さんは少し目立たない感じです?(最後の演芸大会では梓さんも頑張っていらっしゃいましたけれども)
それに今回のお話はいずれもとても楽しいもので、個人的にはかなり満足できるものでしたかと思います…第1期に較べましてスパンに余裕があるためかかなりゆったりした流れでお話が描かれておりますけれどそれもまたよきことでございますし、続きも楽しみにしておきましょう。


『ととモノ。Final』のほうは皆さんのメイン学科をまた新たなものにしてメインシナリオクリア後の追加ダンジョンへ赴いたのですけれど、最下層と思われる場所へたどり着きますと、あのかたにお勧めをしていただけまして以前しております『3』の最後の敵でございました大魔王と戦うことになりました。
これがまたかなり強い相手でございましたけれども、それでも何とか倒せました…その奥にはさらに神らしきボスマークが控えておりましたけれど、大魔王であれだけ強かったのですから神はもっと強いかと思いますし、少々不安でございます(灰色魔術師のHPが低すぎて攻撃に耐えられません…)
とりあえず、現在専攻しておりますメイン学科を極めてからまたベストな学科に設定して挑もうかと思います。
…と、ようやく着衣要塞が一つ出てくださいました…これで安心して2周めへ向かえますでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年12月02日

一家に一冊!これさえあれば安心アンコールワット!

先日はこの様なものを購入してまいりました。
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ファンブックも…
○けいおん!!(2)
○ゆるゆり 公式ファンブック
○百合缶Miel
○サキュバス★ハニー
○Seasons
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…一番上はDVD、その下はファンブックの類、その他はコミックとなります。

DVDのほうはお会いできない日々が長く続いていてさみしゅうございますけれど、ご無事を祈っておりますとっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDとなりまして、第2期に入ってきております。
そういえば、そろそろこの作品の劇場版が公開される時期でございます…?

ファンブックのほうは夏に放送されまして今現在DVDを購入中のアニメ『ゆるゆり』のファンブックとなっております。
こうしたアニメのファンブックはしばらく購入していない気がしたのでございますけれども、今年に入りましてから以前購入しております『まどか』のガイドブックを購入しておりますし、こうしたものを購入しているということはやはり今年は比較的アニメの当たり年でしたのかもしれません。
内容のほうは色々描かれておりましてファンでしたら購入しても損のないもの…やはり劇中に出てきました後輩さんは原作者ななもりさまの別の作品の登場人物でございましたか(何)

コミックのほう、『百合缶Miel』は百合なアンソロジーということで購入をしたものとなりまして、『サキュバス★ハニー』はそれ系列の百合が確実な作品ということで購入をいたしました。
『Seasons』は百合な作品を多数描いていらっしゃる竹宮ジンさまの作品ということで購入をいたしました。

コミックたちにつきましては以前購入をいたしましたものが以前読みました『うらバン!』以外まだ全て未読ということになってしまっておりますし、百合アンソロジーな『百合缶』のほうも今回は過激な方向らしいということもございますし、今回購入しましたものたちは後回しになってまずはその以前購入しましたものたちを優先して読んでいくことになりそうな気がいたします。


昨日は上で購入をしております『けいおん!!』のほうを観てみました。
今回は第4話『修学旅行!』、第5話『お留守番!』、第6話『梅雨!』の3つのお話が収録…メインは修学旅行のお話でございましょうか。
きらら系コミックの学園ものの4コマなどでは恒例の修学旅行ネタでございますけれど、アニメで修学旅行のお話を観ましたのは案外これがはじめての様な気がいたします…『ゆるゆり』にもそういうお話はございますけれど、まだそのお話の収録されたDVDは出ておりませんし。
第4話は修学旅行に行った皆さん、第5話はお留守番をすることになりました梓さんや憂さんたちのお話となっておりましたけれども、それぞれに微笑ましくよろしいものでございました。
修学旅行のお話では普通に新幹線に乗って富士山を見ておりましたし、校舎のモデルはともかく実際の学校は関東地方にあるご様子?
憂さんのお姉さん大好きっぷりがとてもよろしいのですけれども、それだけに先の展開を思うと色々不安…だって、唯さんは家を出てしまうのですから、憂さんは大丈夫なのでございましょうか…(唯さんも妹さんなしで大丈夫なのです…?/何)
また、純さんはジャズ研究会に所属していらしたのでございましたっけ…それが最終的には軽音部にきてくださるというのですけれど、ジャズ研のほうはどうなります…?(原作では特に何にも入っていなかった気がしまして問題なかったのですけれども…)
あと、メインの皆さま以外の、背景となっておりますクラスメイトさんたちの一部が気になります…今のところ、エンディングのキャストはただの生徒になっておりますけれども、一部はきちんとお名前があったりするはず…?
その様なところはともかくといたしまして、梅雨のお話を含めまして今回は全体的にとても微笑ましいお話たちでしたかと思います。
『けいおん!』につきましては原作は第1巻からずっと読んでおりましたながらアニメについては過去に結構白い目で見ていた時期もあったのでございますけれど、実際にこうして観てみますとやはりなかなかよろしい作品かと思います(あそこまで過剰に騒がれる様なものかというと、よく解らなくもございますけれど…)


『ととモノ。Final』のほうは地底世界のはじめのダンジョンを探索中…途中、敵の魔女が現れて(扉を開けたすぐ先にイベントポイントがある、という今までになかったことになっていて驚きました…)通ってしまうとととモノボールこと天空の宝珠を手に入れても願いが叶わなくなる呪い、というすごいのかすごくないのかよく解らない呪いのかかった結界を張って行く手を妨害してまいりました。
個人的にはアサミーナさんたちにその様なものは気にせず突破をしていただきたかったのですけれども、そこを突破されたのはキルシュトルテさんパーティ…アイテムなどなくても願いはもう叶っていると解ったからで、これは百合的によろしいものでございました(この調子で天空の宝珠を欲する生徒を減らしていくのでございましょうか/何)
やはりキルシュトルテさんとクラティウスさんはとてもよろしいお二人で、それを見守るシュトレンさんもよく、さらに勇者パーティもベルタさんなどよろしく、それに加えてザッハトルテさんまでいるのでございますからドラッケン学園のキャラはやはりかなり強いでしょうか(先生がたもよろしゅうございますし)
妨害してきた魔女は幻影でその場は消えましたけれど、そのときの態度が思わせぶり…改心する可能性があるかもしれません。
ともあれ、こちらのダンジョンは思ったよりも深くて昨日は踏破できず…のんびりまいりましょう。

と、ゲームといえば、上でも触れましたあのかたが運営をされておりますこの『私立天姫学園』のファンサイトをここに作ってくださっておりますフィンさまの日記に、以前の日誌で気にいたしました作品『セブンスドラゴン2020』という作品のことが少し触れられていたのでございますけれども、やはり少し気になりますかも…?
でも、やっぱりまずはあのかたのお勧め作品がないかどうか気になりますし、それに何より今現在は『ととモノFinal』がございますから、ひとまずは置いておきましょうか…。
ちなみに『ととモノ。Final』について、以前しております『3』はその仕様上最低3周しなければ学科など極めることはできませんでしたけれども、今作は1周で全て極まりそうな雰囲気がございます…それでも2周はしようかなと考えております(その際は全員を再履修…レベル1へ戻して…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2011年11月27日

まだいけるかもしれない。

以前アニメを観ている作品『まどか』について、こちらにありますアニメの公式サイトとは別にここによく解らない公式サイトができておりました。
劇場版の公式サイトはアニメのものと同じみたいでございますし、ならばここは何、ということになりまして…シークレットプロジェクトとしか書かれておらず、詳細はいずれ公開されるそうでございます。
ゲーム化はすでに進行中、劇場版も制作決定となっている今、他に何があるというのでございましょう…あまりおかしな話でないことを願うばかりでございます。


その様な先日はこの様なものを購入してまいりました。
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きらら系などを…
○けいおん!!(1)
○うらバン! 浦和泉高等学校吹奏楽部(4)
○けいおん! ストーリーアンソロジーコミック(1・2)
○ひとより××(1)
○もうダメかもしれない(1)
○魔法少女リリカルなのは コミックアラカルト 〜マジカル☆タイム編〜
○よつばと!(11)
○リコとハルと温泉とイルカ(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。
本当でしたらもうすぐ発売な『ゆるゆり』ファンブックが出るタイミングで購入しに行こうかとも思ったのでございますけれど、昨日は土曜日ではございますけれど機会がございましたので行ってきたのでございました。

DVDのほうはもう1ヶ月以上お会いできない日々が続いていてさみしゅうございますけれど、ご無事を心から願っております大好きなあのかたにお勧めしていただけたこともありこれまで少しずつ揃えてまいりましたアニメDVDでございますけれど、今巻からは第2期ということでタイトルが微妙に変わりました(末尾が『!』から『!!』になった様子…)
…確か『イカ娘』もアニメ第2期はタイトルが『侵略!』から『侵略!?』になっているのでございましたっけ(何)

コミックのほう…『うらバン!』から『もうダメかもしれない』まではおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックスとなっております。
『うらバン!』は過去に既刊を読んでおりますことから購入をしましたものとなりますけれど、どうやらこの巻で最終巻となる様子でございます…。
『けいおん! ストーリーアンソロジーコミック』はこれまでのこの作品のアンソロジーと分けられましたけれど、どういう違いがありますのか、これは読まないと解らないでしょうか。
『ひとより××』と『もうダメかもしれない』は何となくよさそうに感じられましたので購入をいたしましたものとなります。
…ちなみに、今日の日誌のタイトルは『もうダメかもしれない』から取ってみました。

その他のコミックたち…『なのは』のコミックアラカルトは過去にも色々購入しておりますので購入をいたしました。
『よつばと!』は百合的には皆無なのでございますけれど、過去に既刊を読んでおりますよい作品ということで購入です。
最後の作品は何となくよさそうでしたので購入をしましたものとなります。

まだまだ未読の作品がたまっていてさらに先日購入しました『ふぃっとねす』や『ひまわりさん』もまだ読めていない状況ではございますけれど、今回購入しました、特にきらら系の作品たちはどれもよさげな雰囲気がございますので、少し優先をして読んでみるのもよいかなと思います(少なくても『うらバン!』は最優先で…)


その先日購入をしてまいりました『けいおん!!』のアニメDVDをさっそく観てみました。
ここから第2期ということになりますけれど、第2期は2クールあるためか、DVD収録も1巻につき3話収録となっておりました。
その第1巻には第1話『高3!』、第2話『整頓!』、第3話『ドラマー!』の3話が収録されておりまして、第1話のタイトルから解ります様に唯さんたちが高校3年生へ進級されたところからお話ははじまります。
第1期が1クールで唯さんたちが高校1年生から2年生までを描いたのに対し、今回は2クールで高校3年生のみを描くのでございますから、自然と展開もゆったりしてまいります…今回の第2話の様なお話はなかなか第1期では難しかったのではないでしょうか(でもあのギター代を誤魔化すお話は原作にもきちんとあるのでございますよね…亀は記憶にございませんけれども/何)
その第2話は個人的にはやや微妙にも感じられましたけれど、新入部員を迎えようとされる第1話と律さんのドラムへの想いが伝わってくる第3話はよろしいものでしたかと思います…律さんや澪さんが楽器をはじめるきっかけも垣間見ることができましたし。
あと、あれだけ素敵な演奏を新入生歓迎会でしておきながらどうして新入部員が一人もこないのか少し不思議にもなりましたけれど、5人の絆が強すぎて尻込みしてしまうのかも、というのは確かにありそうかも…?

その他、もちろんオープニングとエンディングも変わっておりましたけれど、オープニングは何だか疲れる印象が…何でしょう、独特すぎるからそう感じますのかも…?
あと、そのいたるところで出てきます「HTT」とは何でしょう、と少し考えてしまいましたけれど、皆さんのバンド名「放課後ティータイム」の略称、ということでよろしいのですよね…?

ともあれ、やはり悪くないものでございますし、これからも購入できるタイミングで1巻ずつ揃えていこうかと思います。
次は修学旅行のお話となるみたいでございますけれど、ここでふと気になったことが…いえ、このアニメ版『けいおん!』は学校を滋賀県に実際にあるものをモデルにしていらっしゃるそうでございますけれど、それはあくまで校舎のデザインのみなのですよね、って…。
いえ、だって、校舎だけでなく町や場所さえモデルにしているのでしたら、滋賀県の高校が修学旅行で京都へ行く、というのはあまりにおかしなお話になってしまいますから…ですから、さすがにそこまではない、ということでございますよね…。
以前読みました作品でようやく「聖地」という言葉の宗教関連以外での用法が理解できまして、それは悪くはないことなのでしょうけれど、度を過ぎると首を傾げざるを得なくなってまいりますし…いえ、あまり気にしないでおきましょうか…。


『ととモノ。Final』のほうは交流戦本戦の開会式に出るためにモーディアル学園へ戻ってきたのでございますけれど、それとは別に新たな学科開設のためのクエストが出ておりましたので、そちらを先に受けることにいたしましたけれど、何と殿様学科とのことでございました。
これで未開示の学科は残り一つとなりましたけれど、やはり『3』にもございましたまにまにでございましょうか…でも灰色魔術師学科がありますからあまり必要性がない様な気もいたしますし、でしたらヴァルキリーや折り紙士にもまだ可能性はございますかも…?
ともあれその新学科を設立するにあたり、ドラッケン学園、プリシアナ学院、タカチホ義塾の3学校からも力を借りるとのことで、それぞれの学校で学科開設に必要な諸々のことのお手伝いをすることとなりました。
まずはドラッケン学園でございまして、力を見せるためにザッハトルテさんがかつていらした洞窟へ赴いてドラゴンを倒してまいりました。
プリシアナ学院では校長先生から書籍を受け取るだけで終わりまして、少し拍子抜け…。
タカチホ義塾では交流戦の予選でも使われました社へ赴いて奉納祈願…こちらはせっかくでございますから普通に歩いてまいりました。
それらが全て終わりますと新たな学科を入手…女の子でございますと「姫」となりますけれど、学科としましては「姉」よりは幾分使いやすい感じもしますながら、でもどうなのでございましょう、実際に使ってみないと解りませんかも…?
ちなみに、このクエストにキルシュトルテさんが協力してくださった理由が百合的にとてもよろしいものでございました…やはりキルシュトルテさんとクラティウスさんはとてもよろしいカップリングでございます。

次はいよいよ交流戦の本戦でございますけれど、その前に現在履修をしております皆さんのメイン学科が極まりましたので次の学科へ…さっそく、アサミーナさんを先ほど得られました新たな学科の姫にしてみまして、その後の戦いっぷりを見ておりますと普通に使える、プリンセスと同等程度の学科かなと思われます(「姫」と「プリンセス」なのですから同じなのも当たり前な気も…ちなみに前者は刀、後者は剣を武器とします)
交流戦のほうは、新たなダンジョンへ赴いてそこでキーアイテムを集めつつ、さらにダンジョン内で出会う他のパーティと戦いそのキーアイテムを奪うこともできるという、『3』よりはずいぶん手の凝ったものとなっておりました。
第1回戦と言われましたので第2回戦もあるのかは不明ですけれど、ひとまずそのダンジョンへ赴きますことに…その前にまた別の敵が召喚された様子でございますけれど…?
そのダンジョンでは確かに他のパーティと戦いになることもございまして、さらに普通のモンスターとは一線を画す雰囲気の、何体か種類のあります冒険者なる敵とも遭遇したりいたします。
でも、それ以上にここでは世界樹の枝というこれまで得られなかった、でもこれがありますと作れる武具の幅がさらに広がるよいアイテムを落とす敵が現れましたので、まずはこれを集めたいと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴