2017年08月13日

今日も“魔法”学んでます!

先日はこの様なものを購入してきました。
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DVDも…
○機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
○45分間の魔法使い(2)
○サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)
○カガクチョップ(4)
○ねこむすめ道草日記(16)
○私と彼女のお泊り映画(2)
○ヤマノススメ(14)
○犬神さんと猫山さん(6)
○ふたりモノローグ(1)
○STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
○かみつき学園(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前している『スパロボV』に登場した作品…劇場版があり気になる作品ということで購入と、以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』と同じ経緯で購入をしたものとなります。

コミックのほう『45分間』と『サクラクエスト』アンソロジーはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなり、前者は大判サイズでも4コマでもありませんけれど、後者はこの時期に出るきらら系なのに大判サイズ…。
『45分間』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で最終巻の模様…『サクラクエスト』はコミカライズ版を読んでいる作品のアンソロジーということで購入をしてみました。
…今日の日誌のタイトルは『45分間』の帯から取ってみました。

『艦これ』コミックアラカルトから『犬猫』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『犬猫』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『ふたりモノローグ』『STARTING GATE! 』は百合が期待できるとおうかがいしたことから、一番最後の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

優先して読みたい未読の作品はほぼ読み切っていますので、今回購入をしたものたちを優先して読んでいきましょう…『ナデシコ』もはやめに観ておきたいものですけれど、『艦これ』のイベントで時間が…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の天霧さんと戦艦のリシュリューさんがいらしてくださいました…天霧さんはつい先日いらした狭霧さんの姉妹艦なかたで、1-5で育てていきたいものです。
一方のリシュリューさんはフランスの、イタリアにおけるヴェネト級に相当する強力な新鋭戦艦で、こちらは近代化改修が終われば演習などで使っていきたいものです。
…これで主要各国の新鋭戦艦は一通り揃った…かと思ったのですがイギリスのキングジョージ5世級(あるいはヴァンガード)がいませんでした(ウォースパイトさんのクイーン・エリザベス級は金剛型と同時期の旧式戦艦ですので…)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、41cm連装砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務は達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○2の損害
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…南西諸島任務はろ号作戦が完了しましたので今週はもう実施せず、ただ現状イベント海域に輸送船を安定して撃沈できる場所はないため、輸送船3撃沈任務はいつも通りの流れで実施することに…昨日も先日ほどではないながらも悪い流れでした。
ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務は簡単なものでしかも改修資材が得られますので普通に消化しておきます。
輸送船5撃沈任務については、イベント海域のどこかで輸送船が出現したっぽくいつの間にか達成状態になっていました。

先日に引き続いてのイベントですけれど、海域その3の新たに出現したゲージ破壊から…機動部隊か水上部隊な連合艦隊を組むことになりますけれど、今作はどうも前半の作戦では連合艦隊に全力を出させてくださらない、重い編成にするとあらぬ方向行きにさせられる傾向が強く見られますので、まずは…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・金剛さん(98)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(156)・秋月さん(98)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…この様な機動部隊な軽めの艦隊を編成し威力偵察を実施することにしました。
空母はバナーにいらっしゃるお二人を使います?

その出撃、はじめの分岐は静かな海を経て空襲戦その1は損害なし、初戦は完全勝利、能動分岐を経た空襲その2は損害なし、そこの分岐は南下し輸送とは別ルートになる第2戦は金のヌ級さん2や金のル級さんやネ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐はあらぬ方向になる北行き(西進すればボスへ行きました)にされ第3戦は金のヲ級さんや金のヌ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進行…ボス戦は重巡夏姫さんをを旗艦とし金のヲ級さんなどの連合艦隊なお相手となり敵の全滅に成功しました。

ということで、ちょっとルートが迷走している様には感じられるもののボスの撃破は危なげなくできましたので(でも飛龍さんの艦載機が蒸発していましたが…/何)、ひとまずはこのままの編成で向かい続けることとし、この様な結果を得ました。
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○2回め:空襲戦1・損害なし→初戦・敵全滅→空襲戦2・損害なし→分岐西進→第2戦・完全勝利→ボス戦・飛龍さん大破秋月さん中破敵全滅
○3回め:空襲戦1・損害なし→初戦・木曾さん中破敵全滅→空襲戦2・損害あり→分岐西進→第2戦・敵全滅→ボス戦・龍驤さん中破敵全滅・蒼龍さん艦載機蒸発
○4回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦・敵全滅・蒼龍さん艦載機また蒸発
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…同じ編成でもボス前のルートが固定ではなくかなりばらばらな進みかたになり、ランダムっぽいです?
4回めのボス戦は敵編成が強化されていたのですが先制雷撃で赤いタ級さんが沈んだり敵第一艦隊が1巡めの砲撃戦で全滅したりと恐ろしく順調な戦いが見られました…ただ、その出撃も含め、艦載機の蒸発がかなり目立ちましたが…。
ともかくこれで海域その3のゲージ破壊を難易度丙にて成功、特典として洋上補給2つとSkuaなるものとソードフィッシュといういずれも弱い艦載機を得ました。
この海域その3は後半よりも前半の輸送作戦のほうがきつかったでしょうか…後半だけでしたら難易度を上げても何とかなりそうな気配も見えますけれど…?

続いて海域その4へ、もう難易度は丙のままで出撃を実施、こちらはまた連合艦隊での編成となり、どうすればよいのか全く解りませんから、海域その3の編成を基本とし…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・金剛さん(98)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・熊野さん(99)・千歳さん(75)
○第2艦隊:五月雨さん(157)・秋月さん(98)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…軽空母を1増やしたらどうなるか、というのを見ることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南西に進み初戦は対潜戦となり阿武隈さんが4の損害、第2戦は金のリ級さんやツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、第3戦は金の軽空母などとの戦いとなり完全勝利、第4戦は金のル級さん2などとの戦いとなり完全勝利とし、何もない場所2つを経てボス戦へ…ボス戦は空母夏姫さんを旗艦とし金のル級さんやネ級さんなどの連合艦隊となり航空戦で敵第2艦隊が壊滅、敵の全滅に成功しました。
左が不穏…
…あと、どう見てもこれはこの先何かありそうにしか見えないマップ編成で少しため息が…。

ということで、ルートを見ると初戦の潜水艦は回避できそうなのですけれど、戦闘に問題はなくまた減らすとしたら結局空母を減らすことになりそうでそれはきついのでこのままでもいい様な気がして、ひとまずこのまま出撃を実施していくこととし、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦対潜戦・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○3回め:初戦対潜戦・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→第4戦・完全勝利→ボス戦・千歳さん中破敵全滅・蒼龍さん艦載機蒸発
○4回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・金剛さん中破敵全滅
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…これでゲージ破壊は完了、けれど予想通り…
当然の様に…?
…新たなルートとゲージが出現してしまいました。
それにしても、海域その3といい、蒼龍さんの第1スロットの艦載機が蒸発しすぎ…もっと少ないスロットの瑞雲晴嵐はもっているのに…(何)

一度そのままの編成で出撃をしてみたものの、はじめのボスのエリアへ飛ばされたためどうも機動部隊はダメっぽく、今度は水上部隊で挑戦をしてみることにして、第2艦隊はそのままに…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・千歳さん(75)・鈴谷さん(99)・熊野さん(99)・金剛さん(98)・ローマさん(97)
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…この様な編成で威力偵察を行うことにしました。

その出撃、はじめの分岐は南西へ進み初戦はこれまで同様に対潜戦となり完全勝利、そこの分岐は南西へ進みはじめのボスへの分岐ルートも南西へ進みその先の第2戦は何とPT魚雷群が5も出現してしまい第1艦隊が全攻撃を外すものの何とか敵を全滅、その先は空襲戦となり鈴谷さんが5の損害、そこの分岐は余計なエリア回避ルートを取りその先の第3戦は金のリ級さんや赤いル級さん2にツ級さんに何とPT2というひどい編成が出現してしまい攻撃がどんどんPTに吸収されていき龍驤さん小破に対し何とか敵を全滅し、ボス戦へ…ボス戦は戦艦仏棲姫なる謎の敵を旗艦とし金と赤のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり熊野さん鈴谷さん千歳さん大破ローマさん中破の大損害に対し戦艦仏棲姫さん中破その他撃沈、夜戦を挑み木曾さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
…コマンダン・テストさんがドロップしたのですが、どうしろと…。

何とかなることにはなったのですけれど、ボス戦がひどいことになりましたので、鈴谷さんをビスマルクさんへ変更するとどうなるかを見てみることにしたものの、初戦終了後あらぬ方向へ吹き飛ばされてしまい、戦艦を増やすことは一切許されない様子です…。
ならばと戦艦を低速の長門さんとウォースパイトさんへ、軽空母を隼鷹さんと飛鷹さんへ、その他秋月さんをレベル99かつ補強増設のある照月さんへ変更、これ以上どうしようもないためその編成で出撃を繰り返すこととなり、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦(PT6)・B判定→空襲戦・損害なし→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・隼鷹さん大破木曾さん中破戦艦仏棲姫さん大破残存・夜戦敵全滅
○3回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦(PT5)・完全勝利→空襲戦・損害あり→第3戦(PT3)・敵全滅→ボス戦・長門さん利根さん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦阿武隈さん大破敵全滅
○4回め:初戦対潜戦・敵全滅→第2戦(PT5)・敵全滅→空襲戦・損害あり→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・熊野さんウォースパイトさん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦阿武隈さん大破敵全滅・ドロップ天霧さん
○5回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦(PT6)・航空戦第1艦隊攻撃全ミスB判定→空襲戦・長門さん小破→第3戦(PT2)・隼鷹さん中破敵全滅→ボス戦・戦艦仏棲姫さんが壊へ移行・熊野さん大破筑摩さん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦木曾さん大破戦艦仏棲姫さん大破残存A判定
○6回め:初戦対潜戦・木曾さん中破敵全滅→第2戦(PT6)・敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん隼鷹さん大破ウォースパイトさん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦利根さん大破敵全滅
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…5回めの出撃などが顕著ですけれどとにかくPTというものの存在がひどく、攻撃が当たらないだけではなく向こうの攻撃が結構当たってダメージが蓄積したり何より無意味に時間がかかってしまい、かなりげんなりさせられます。
さらにやっぱりボスが相当強く、しかも夜戦になると結構的確にこちらの火力を奪ってくる上にダメージが全然与えられなかったりし5回めの出撃の様に撃破失敗も発生してしまいます…もっともその5回めの出撃以降彼女が「戦艦仏棲姫-壊」になっていましたので撃破直前となって強化されてしまった、ということなのかもしれませんが…。
それでもその様な中、4回めの出撃にて…
天霧さん
…新しいかたが登場してくださいました。

そして初戦の対潜戦で木曾さんが中破したため早々にダメかと思われた6回めの出撃でボス艦隊を全滅、何とか難易度丙にて海域その4の突破にも成功、突破特典として勲章と…
リシュリューさん
…新しいかたをお迎えできました。
ただ、この海域その4のボスはかなり強く、印象としてはこれまでのイベントの最終海域のボスと同等に感じられ、特にものすごく硬くて最後も夜戦で6番めの筑摩さんが何とか少ないダメージを与えてぎりぎり撃破という趣…難易度丙でこれなのですからもっと上の難易度でしたらどうなるか解らず、これはもう恒例になってしまっている感のあるギミックというものがある、のかも?(私は例によって力押しで突破してしまいましたが…)

そしてこれで…
前段作戦完了
…前段作戦が完了、けれど引き続き欧州救援作戦が発動してしまいます。

昨日はそこまで、次の海域その5か地中海に突入の通常艦隊での戦いとのことで、地中海はイタリアの庭ですので(何)イタリア艦隊で向かってみたい気がします?
ここまでは比較的順調、けれど運営電文によるとこの先新しいかたがお二人、ドロップ限定で出るっぽい…えっと、どうして、海域突破特典にせずにドロップなんて苦痛の大きいものにしてしまうのですか…。
…苦痛といえばとにかくPTが煩わしすぎます、エラー発生、羅針盤さんの次くらいに嫌な敵ですし、何とかしてください!
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年08月12日

平和な上野の平和を見守るのは我らがカラーズ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□三ツ星カラーズ(4)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年1月にアニメ化するといいます。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第23巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…ハロウィンなお話では町の皆さんが三人の遊びに付き合ってあげていたりと、基本的に周囲の人々もよいかたばかりなのでそういう意味でも気持ちよく読むことができます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気しなくてよいかと思います。
ということで、こちらは楽しくかなりよい作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると…きらら系を中心にアニメ化ラッシュな折、以前読んでいる同じコミックスな『ガヴリールドロップアウト』も諦めていますのでこちらも難しそう…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の旗風さんと狭霧さんがいらしてくださいました…どちらもまた非常によい雰囲気のかたで一目で気に入り、特に神風型なかたがたって(弱いですが)ちょっと素敵な雰囲気過ぎませんか?
駆逐艦のかたがたは1-5で五月雨さんと一緒にまとめてレベル上げができるのでよいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、41cm連装砲、13号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベントが発動していますけれど、輸送船3撃沈任務は日々普通に実施していくことにします…ただ昨日の結果通り心底げんなりさせられる様な非常に悪い展開になることもあるこちら、イベント海域でよい輸送船撃沈エリアがあればそちらへ行きたいかもしれません。
そして南西諸島任務についてはろ号作戦が完了するまでは実施することとしましたので、まだ完了していない昨日は実施…しようと思ったのですけれど、輸送船任務の大荒れっぷりにうんざり、イベント前にあまりストレスをためたくありませんでしたので昨日は回避しました。
…そしてイベント海域で輸送船が何体か出現した結果、ろ号作戦が完了…これで今週は南西諸島任務を回避できます。

そしてついに夏のイベントがはじまり、さっそく挑戦…海域その1は説明文を読む限りもうおなじみとなっている感のある対潜メインのエリアとなる模様でした。
この海域その1で新しいかたが出るというのは運営電文で判明していますので、難易度はあまりきつくしてはいけません…ひとまず様子見も兼ねて乙で向かうこととし、編成としては正規空母や航空戦艦以外な戦艦は出られないとのことですので、こういうエリアの基本といえる航空戦艦や軽空母、軽巡洋艦に駆逐艦なかたがたを交え…
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○第1艦隊:五月雨さん(155)・日向さん(99)・長良さん(92)・那珂さん(91)・朝霜さん(80)・龍驤さん(98)
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…五月雨さんをいきなり使いますけれど、この先の海域は難易度を丙にしていくと思いますので問題なしと判断しました。

その出撃、はじめの分岐は東進し能動分岐は上に行っても何もなさそうですので南下、そこもまた能動分岐となり右に行っても何もなさそうですので西進、初戦は金の軽巡に金の雷巡2などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は金のリ級さんに金の軽巡3などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上しボス戦へ…潜水新棲姫なる潜水艦が旗艦で赤いヌ級さんや赤い潜水艦2などとの戦いとなり、大きな損害なく敵を全滅しました。

これで乙でしたら敵の全滅も可能と解り、第2戦がかなり怖いのですがひとまずはこのまま進むこととし、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・日向さん小破敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○4回め:初戦・朝霜さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・那珂さん小破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・龍驤さん大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・朝霜さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・長良さん中破敵全滅
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…これで難易度乙にてゲージ破壊に成功、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食、九五式爆雷を得ました。
ただし新しいかたは全く出ず、どうもボスでは出ないのでは、という疑惑すら湧いてきました。
なぜかというと、ボス戦でのドロップが大井さん3回など非常に微妙なものばかりでしたことと…
右側が不穏…
…明らかに右半分が無意味なエリアになってしまっており、ものすごく怪しいのです。
色々試してみた結果、航空戦艦や軽空母を外すと…
新たなルートが出現…
…新たなルートが出現し、その果てまで進めましたけれど、果てにはPT小鬼群という見たくもない嫌なお相手が連戦で出現、その最奥で…
狭霧さん
…何と新しいかたがドロップと、まさかの事態にこれは気持ちが異常に昂ってしまい、結果下で触れる様な事態に…(何)

続いて海域その2へ向かうこととし、こちらは敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破せよというもので、通常艦隊編成でどの様な編成で向かっても問題はない様子…自由度が高すぎてどうすればよいのかかえって解りませんので、難易度は引き続き乙にし空母や護衛艦隊による威力偵察の艦隊を送ってみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は何とPT魚雷群が出現しますが何とか切り抜け、その先の第2戦は金のリ級さんや赤いツ級さんなどが出現しヴェールヌイさん小破の敵全滅、その先は能動分岐になっておりスリランカ方面に謎の怪しい行き止まりがありましたのでひとまずはそちらへ進出、港湾棲姫さんや砲台が出現しヴェールヌイさん大破飛龍さん中破に対しA判定勝利になり、また輸送船が2存在しておりこの出撃でろ号作戦が完了しました。
そして、この出撃終了後に下方面とボス前に新たなルートが出現しました…「敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破」のうちの前者がこれだった、ということかもしれません?

上ルートはPTがおり嫌な感じ、また下ルート上に現れた謎の分岐が気になることから、今度は戦艦を入れた編成にしてみて引き続き威力偵察を行ってみました。
その出撃、はじめの分岐は南下に転じ穏やかな海峡を抜け初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦は金のリ級さん2などとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は西進しその先は空襲戦となり多少の損害、そこの分岐は西進し第3戦は金のヌ級さんや金のリ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上させられ第4戦は金のものを含む対潜戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…ボス戦はHPが220もありさらに艦載機を飛ばしてきている気のする金のネ級さん率いる連合艦隊との戦いとなってしまいますが昼戦で敵の全滅に成功しました。

ということで編成自体はこれで、PTと遭遇することなくボスへ行けてそして撃破もできることが解りましたけれど…
こちらにも新たなルート…
…明らかに最短ルート(上で出現した新たなルート)が存在、今の編成ではそこを通れないため…
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○威力偵察艦隊:金剛さん(98)・鳥海さん(75)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)

○最終採用艦隊:金剛さん(98)・阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)
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…重巡洋艦を軽巡洋艦にしてみました(これより軽くすると上に行きそうですし、また戦闘もきつくなるので戦艦や空母を外すといいう選択肢はなく…)
五月雨さんはこちらに出撃させるべきでしたかも、とどちらも難易度乙のため出撃させられなくなったことを少し後悔…。
…下ルート途中の謎のエリアへは行かずに終了…気になるのですけれども、何だというのでしょう…。

その出撃、対潜戦となる初戦は何と金のもの1に赤いもの2というきつい編成が出現してしまいますが損害なく切り抜け、第2戦は敵を全滅、空襲戦は損害あり、その先の第3戦はヴェールヌイさん中破に対し敵は全滅、問題のそこの分岐はボス直行ルート…ボス戦は千代田さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ドロップで択捉さんが出たのですが、扱いに困る…それより新しいかたをお願いします…(何)

ということで、この編成で最短ルートになるっぽいため引き続きこの編成で出撃し、この様な結果を得ました。
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○3回め:対潜戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害あり→第3戦・金剛さん小破敵全滅→ボス戦・秋月さん大破ヴェールヌイさん中破ネ級さん残存・夜戦敵全滅
○4回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・秋月さん中破敵全滅→ボス戦・阿武隈さん中破ネ級さん大破残存・夜戦敵全滅
○5回め:対潜戦・損害ありA判定→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん大破敵全滅
○6回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・秋月さん中破赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・秋月さん大破金剛さん中破敵全滅
○7回め:対潜戦・損害なしB判定→第2戦・千代田さん大破終了
○8回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→空襲戦・損害あり→第3戦・完全勝利→ボス戦(敵第2艦隊駆逐古姫さん出現)・敵先制雷撃千代田さん大破・阿武隈さん中破秋月さんヴェールヌイさん小破敵旗艦撃沈第2艦隊全滅失敗のため夜戦を挑まずA判定勝利
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…7回めの出撃の大破は金剛さんが金のリ級さんに弾着観測射撃をして7の損害→そのリ級さんが返す刃で千代田さんを一撃大破、という最低の負の連鎖でしたので少し気分が悪くなってしまいました…。
ともかくこれで難易度乙にて海域その2を突破、特典として間宮さん、応急修理女神、二式爆雷に加え…
旗風さん
…新しいかたを得ました。

そのまま海域その3へ挑むことにしましたけれど、こちらは輸送護衛部隊による輸送作戦となりますので、それが苦手な私はここで難易度を丙にすることとし…
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○第1艦隊:五月雨さん(156)・長波さん(95)・朝霜さん(80)・ヴェールヌイさん(71)・筑摩さん(99)・熊野さん(99)
○第2艦隊:阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・江風さん(98)・暁さん(98)・那智さん(92)・妙高さん(92)
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…この様な編成で出撃をしてみることとしました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は南東へ進み静かな海を経て空襲戦となり損害なく切り抜け、その先の初戦は赤いヌ級さん改やツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐となりどちらでも同じに見えたので北上してみてその先は空襲戦となり損害なし(ここの能動分岐は2回めの出撃で別方向を選ぶも全く同じ…)、そこの分岐は西進し第2戦は金のヲ級さんや金の軽巡との戦いとなり暁さん熊野さん中破A判定勝利、そこの分岐は西進し物資を揚陸し、ボス戦へ…ボスは金のル級さん2などとの戦いとなり長波さん中破に対しル級さん2中破残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功、360のTPを81減らしました。
また、ボス戦に駆逐ナ級なる見たことのない、そして異様に強い駆逐艦が存在していたほか…
左下が不穏…
…マップの左下が妙にすっきりしていて、嫌な予感…(何)

難易度丙にしては敵の強さが何だかとても嫌な感じですけれど、何とかなることは解りましたのでこの編成のまま出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○2回め:空襲戦1・損害なし→初戦・ヴェールヌイさん中破A判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・江風さん中破敵全滅→ボス戦・秋月さん妙高さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:空襲戦1・損害なし→初戦・損害なしA判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・筑摩さん妙高さん中破戦艦1中破残存・夜戦敵全滅
○4回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・A判定→ボス戦・秋月さん大破朝霜さん中破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦妙高さん大破敵全滅
○5回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・五月雨さん大破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
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…これで輸送ゲージは消滅、けれど…
やはり出現…
…やはり予想通り、新たなルートとゲージが出現してしまいました。

要するにまだ海域その3は終わらないということで、さすがに昨日はそこまで…機動部隊か水上部隊かの編成を検討しておかないと…。
気持ちが昂った結果やめどころを失いここまで一気に進めてしまいましたけれど、ともかく新しいかたはもうお一人、どこかで出るはず…?
今後も出てくださると信じ、思い切って久しぶりに母港拡張を実施する決意をしました…ですから遠慮なくきてくださいね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第90回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:残暑と表現する時期に入りましたけれどとっても暑い日が続いていて皆さん大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:うぅ〜、暑い暑いです…。

あ:夏梛ちゃん、しっかりして…♪

か:ほわんほわん、麻美にぎゅってされるとほっとします…じゃなくて、じゃなくて…!

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら、かわいい♪

か:え、えとえと…そ、そうですそうです、どうも今日は祝日らしいですよ?

あ:確か山の日、だっけ…そんな祝日ができていたなんて知らなかったよ。

か:多分お盆休みのある社会人なかたがお盆休みを増やしやすくするために金曜日につけてるのかな…でも私たちのお仕事には祝日は関係関係なくって、むしろ忙しく忙しくなるかも、っていうくらいですからね…。

あ:そういえば、私と夏梛ちゃんも参加した夏の大きなイベント、今日からあるみたい。

か:今年は私たちは参加参加しませんけど、参加参加されるかたは暑さにはくれぐれもお気を付けください。

あ:あと、迷子になったりしない様にも気をつけてくださいね?

か:麻美は実際実際にそうなっちゃいましたからね…。

あ:わっ、も、もう、夏梛ちゃん…えっと、じゃあ、まずはいつもの企画をしていくよ?

か:ですです、来月発売予定のコミックを見ていきます。

あ:来月は9月、まだまだ暑い時期ですけど、こんなものが出るみたい?
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1日発売予定:『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2※)』
8日発売予定:『将来的に死んでくれ(2)』
11日発売予定:『ブラックリリィと白百合ちゃん(2)』『放課後アサルト×ガールズ(4)』
12日発売予定:『はるかなレシーブ(4)『ちょっといっぱい!(2)』『サクラクエスト(3)』
15日発売予定:『デミライフ!(2)』『月が綺麗ですね(3)』『パルフェ おねロリ百合アンソロジー』『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(7)』『このはな綺譚(6)』『ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(3)』『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(2)』
25日発売予定:『学園塔に魔女はオドる(2)』
26日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502 統合戦闘航空団(2)』
27日発売予定:『桜Trick(8)』『ぱぺっとコール!(2)』『みゅ〜こん!(2)』『リトル・リトル・アリス(2)』『ラストピア(2)』『まちカドまぞく(3)』『ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)』『明るい記憶喪失(2)』『ご主人様と獣耳の少女メル(2)』『ガヴリールドロップアウト(5)『今日も女の子を攻略した。(2)』『アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(7)』『まもなく開演!(2)』『晴れのちシンデレラ(10)』『ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー』
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あ:う〜ん、『ろこどる』は前回などこの数ヶ月毎回姿があって、そろそろ無事に出るか心配になってきました。

か:一迅社、でしたっけ…あの企業はそういうのがとってもとっても多い多い印象があって、不安不安になるのは解ります。

あ:確かに読んでる『ゆきの咲くにわ』あたりが同じことになってた気がする…百合姫系もそうだけど、この出版社はちょっと信用できないんだよね…。

か:残念残念です…ところでところで、きらら系は来月、第1巻な作品はないんです?

あ:うん、そうみたい…でもその代わり既刊にいいものが多いから期待できるかな♪

か:『桜Trick』『ぱぺっとコール!』『みゅ〜こん!』に『はるかなレシーブ』などなどですか…確かに確かに、これは期待期待できます♪

あ:あとは『明るい記憶喪失』や『あの娘にキスと白百合を』『ご主人様と獣耳の少女メル』とかもあるし、来月も期待できそうかな♪

か:ところでところで、※のついてる『けものフレンズ』のコミックアラカルトはどういうどういうことです?

あ:う〜ん、これ、amazonというところの限定版、というものしかリストに見当たらなかったの…本当にそこ限定しかないなら購入はできないから見送りかな…?

か:う〜んう〜ん、どうなんでしょう…あとあと『パルフェ おねロリ百合アンソロジー』って何です何です?

あ:それは百合姫コミックスだからに読んでる『キマシ!』みたいに単体作品になるんじゃないかな。

か:なるほどなるほどです。

あ:百合姫系っていったら、ふと以前の放送の企画を聴き直したら、10年前にはもう『百合姫S』とか『百合姫Wildrose』ってものが出てたんだね…。

か:百合雑誌やアンソロジーで百合の歴史を振り返ろう、っていう企画でしたか…その企画では2003年から2005年と、2009年から2012年、2014年で百合ブームがあったんじゃないか、っていうお話になってて2007年は狭間の狭間の期間っぽいですけど…?

あ:そうはいっても、この頃にはもう『ストパニ』があったりと百合な作品に恵まれてきてていい感じだったんだよね、って懐かしくなっちゃった♪

か:ですです、『百合姉妹』の頃から見守って見守ってますと、その頃から今現在までもう10年以上百合が安定して続いて続いてくださってますから、もう安定して定着定着したジャンル、ということになるはずです♪

あ:ブームとかは別にどうでもいいんだけど、安定してこれからもいい作品に巡り会えると嬉しいよね♪

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、今期のアニメも中盤に差し掛かった頃だし、恒例の企画になっている、この先どんなアニメのDVDを購入する予定なのか、っていうのを見ていくね?

か:確かに確かに恒例恒例の企画です…どんなどんな感じになってます?

あ:うん、過去に購入したものも含めて、今はこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD購入継続中)』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 ○『けものフレンズ(DVD購入継続中)』
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD購入継続中)』
 ○『うらら迷路帖(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『フレームアームズ・ガール(DVD購入継続中)』
 ○『ひなこのーと(DVD購入継続中)』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 ○『NEW GAME!!(DVD予約済)』
(気になる…?)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
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【放送時期不明】
 ○『スロウスタート』
 ○『こみっくがーるず』
 ○『はるかなレシーブ』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
 ○『このはな綺譚』
 ○『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め予定…)
 『三ツ星カラーズ』『ゆるキャン△』
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【今後発売予定のOVA/劇場版】
 ○『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版/DVD予約済)』
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か:えとえと、前期の作品も購入するものはもう全部全部1巻はDVDが届いた届いた、ということになります?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、今期以降は…『NEW GAME!』と『ラブライブ!サンシャイン!!』のそれぞれ第2期のみ、購入確定確定というところです?

あ:うん、その下にある『スロウスタート』など6作品もほぼ購入確定だけど、これらは放送時期がちょっと解らないから、放送時期が確定している限りではそんな感じかな?

か:最近最近は1期あたりの購入作品がかなりかなり多く多くなってましたけど、今期は『NEW GAME!』の第2期だけなんです?

あ:う〜ん、あげてある通り『バトルガール ハイスクール』が気にはなるんだけど、彩葉さんがとっても大好きでお世話になっているあのかたにお話をよく聞けてないから、踏ん切りがつかないっていうか…どうしよう?

か:そ、それはそれは…う〜んう〜ん、それの第1巻の発売日はいつなんです?

あ:9月の中旬以降だったはず、かな?

か:ではでは、9月までに答えを出すでいいと思いますけど、今期はそれだけそれだけなんです?

あ:『ひなろじ』って作品がちょっと気になるんだけどやっぱりよく解らないから今のところは見送り予定で、そのくらいなの、かな…?

か:来期来期以降が大変大変なことになる可能性も高い高いですし、無理はしないほうがいいかも、ですね。

あ:うん、放送時期不明の6作品は極力切れない…ううん、『シトラス』は最序盤の展開を思うとよっぽど苦しい場合は諦める可能性はあるけど他の5作品、特に『スロウスタート』は何があっても購入したいから、力をためておくのは大事かな♪

か:その『スロウスタート』、あとあと『こみっくがーるず』『このはな綺譚』『けものフレンズ』第2期は解る解るんですけど…『はるかなレシーブ』も絶対絶対なんです?

あ:うん、だって私と夏梛ちゃんの「あさかな」に響きが似てるし♪

か:そ、そんなそんな理由なんですか…。

あ:わっ、もちろん内容もいいものだよ♪

か:ならいいんですけど…とにかくとにかく、今のところは『バトルガール ハイスクール』をどうするか、ということころですね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…。

か:ではでは、あとはあとは昨日したゲームについてですけど、に前に1周めをクリアした『スパロボV』は2周めをしているんです?

あ:うん、昨日は第50話を終えたところで、あのエンブリヲっていう人物が1周めとは違って復活しないからレベル上げができなかったの…。

か:あぅあぅ、それは残念残念です…レベル上げできないあの人物に存在価値はあるんでしょうか。

あ:ないんじゃないかな…あと、その人物を撃破する直前でフル・フロンタルとレーンさんが味方の応援として現れて、そのまま仲間になったよ♪

か:レーンさんは1周めでも仲間に仲間になってくださってましたけど、フル・フロンタルまで仲間になったんですか…。

あ:ネオ・ジオングって機体は正直に言うと好きじゃないんだけど、でも強いしそれにフル・フロンタルの撃墜数が48であと2機撃墜したらエースパイロットになれるから、エースパイロットインタビューを見てみたいって意味でも使ってみようかなって思うよ。

か:あとは2話しかないっぽいです?

あ:うん、でも後で触れる通り昨日からそっちに注力したいイベントが発動したから、そっちが落ち着くまでは手が付けられないかも…。

か:残念残念です…月末はゲーム発売ラッシュになってますから、何とか何とかそれまでには終えられるといいですね。

あ:うん、今後の購入ゲームはこんな感じになっちゃってるから…。
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【2017年夏イベント発売予定】
○全ての恋に、花束を。(同人ソフト)
【2017年8月25日発売予定】
○ことのはアムリラート
【2017年8月31日発売予定】
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
【2017年9月15日発売予定】
○FLOWERS(冬編)
【2017年発売予定】
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
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か:う〜んう〜ん、『全ての恋に、花束を。』と『ことのはアムリラート』は百合なノベル系ゲームですからまだいいですけど、31日までには終えて終えておきたいところですね…。

あ:その2作品は2作品で、それと『FLOWERS』も含めて、どれをどう優先してやっていくのか、っていうのが難しいんだけど、ね…。

か:う〜んう〜ん、ノベル系ゲームを2作品同時にするのは無理無理ですよね…それはRPG系ゲームも同じ同じことですけど…。

あ:『世界樹』『よるのないくに2』は本当に同日発売だから、まず両方やってみてより惹かれたほうを先に、っていうことになるかな…。

か:ですです、それがいいです…あとはあとは、恒例恒例な『艦これ』についてですけど、昨日から昨日からイベントなんです?

あ:うん、実はそうなの…だから昨日はメンテナンスがあって22時完了予定だったものの長引く可能性があるかも、っていうことで朝のうちに日々の任務を終わらせていて…こんな感じになったみたい?
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【開発】
12cm連装高角砲、失敗、水偵、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:3(2連続出現:1)→空母3撃沈任務完了)
○損害:大破1・小破2
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あ:南西諸島任務は何なのかな、はじめの出撃からはじめの分岐での北上が連続してその次でやっとボス前に直行したと思ったらそのまま南下させられちゃった…そういう、はじめの出撃から何回かはじめの分岐で北上させられ続けた後でようやくボス前に直行、のときはなぜかそのひどい流れになることがとっても多いんだけど…。

か:でもでも一応一応南西諸島任務は完了完了できたんですね。

あ:といってもヲ級さん編成が3回も出たりして損害がものすごくかさんだりと、本当に「一応」完了しただけ、っていう感じなんだけど、ね…。

か:あぅあぅ、開発も残念残念な結果ですけど、終わった終わっただけいいです!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そして、大規模だっていう今回のイベントに参加する私の艦隊の皆さんは、新規加入順にこんな感じになってるよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(96)・若葉さん(97)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(71)・電さん(71)・如月さん(98)・木曾さん(97)・天龍さん(77)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(77)・那珂さん(90)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(97)・金剛さん(97)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(75)・伊168さん(91)・綾波さん(98)・暁さん(98)・敷波さん(71)・睦月さん(79)・霞さん(99)・霰さん(71)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(71)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(78)・三日月さん(96)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(71)・涼風さん(99)・長月さん(92)・磯波さん(71)・千歳さん(74)・黒潮さん(71)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(96)・望月さん(87)・白雪さん(71)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(92)・那智さん(92)・村雨さん(71)・摩耶さん(74)・千代田さん(74)・菊月さん(94)・最上さん(74)・愛宕さん(93)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(74)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(92)・初春さん(98)・利根さん(99)・青葉さん(97)・霧島さん(70)・島風さん(71)・吹雪さん(71)・鈴谷さん(99)・皐月さん(98)・衣笠さん(97)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(71)・加賀さん(50)・白露さん(71)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(71)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(91)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(90)・伊8さん(91)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(89)・呂500さん(91)・秋津洲さん(99)・時津風さん(71)・谷風さん(99)・長波さん(94)・高波さん(99)・天津風さん(71)・浦風さん(71)・まるゆさん(88)・阿賀野さん(96)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(96)・あきつ丸さん(81)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(71)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(89)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(96)・江風さん(98)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(71)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(92)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(91)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(71)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(71)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(98)・風雲さん(71)・卯月さん(88)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(71)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(80)・春雨さん(71)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(92)・沖波さん(71)・ザラさん(98)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(91)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(86)・磯風さん(99)・ポーラさん(82)・アイオワさん(99)・秋月さん(98)・春風さん(99)・香取さん(98)・嵐さん(71)・(U-511さん(90))・親潮さん(71)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(79)・伊26さん(82)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(85)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(71)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(97)・サラトガさん(97)・酒匂さん(75)・朝風さん(77)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(71)・松風さん(71)・伊14さん(80)・伊13さん(80)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(85)・大鷹さん(85)・神威さん(85)・占守さん(85)・択捉さん(85)・ガングートさん(48)
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あ:最序盤に加わってくださった響さんのお名前がついに変わっちゃったけど、とにかくこれで今のところ加わってくださるかたは全員いらっしゃる、っていうことになるかな♪

か:夏のイベントで新しいかたをどれだけお迎えお迎えできるか、ですね…。

あ:できれば、何とか全員お迎えしたいところなんだけど…。

か:大規模大規模なイベントということで、色々きつそうきつそうで不安不安ですけど、そうできるといいですね。

あ:うん、夏梛ちゃん、そうだね♪

か:それでそれで、22時完了予定のメンテナンスを終えてイベントに入った入ったんですね?

あ:う〜ん、それが…いつものことといえばそうなんだけど、24時近くまで延長になっちゃって…。

か:あぅあぅ、そ、それまで待ったんです…?

あ:午後の演習だけは終わらせたかったから、それまでちょっと眠ったうえで待っちゃった…だから、昨日は結局演習しかしてなくってイベントははじめられていないの。

か:それは仕方仕方ないですし、ではでは今日から本格始動ですか…イベントに関して、目標とかはあるんです?

あ:目標はもちろん全海域踏破、新しいかたを全員お迎えすることで、最優先実施事項はこんな感じだよ♪
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○新しいかたをお迎えするのを最優先
○新しいかたが出る可能性のある海域は安定して周回できる難易度でクリア(海域その1から期待できるらしいので、全海域難易度丙も検討)
○確実に素早くクリアできる難易度で実施しできる限りはやく海域を突破して新しいかたを求める旅を実施するとともに、とっても大好きなあのかたに参考となるデータを取る
○ただ確実に新しいかたが出ると解っている場合、そのかたを求めるため先へ進むのを一旦停止してその海域を延々周回する可能性もあり…?
○日々の任務は輸送船3撃沈任務は実施、南西諸島任務はろ号作戦が完了できる様な海域がない場合はろ号作戦完了まで実施
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か:とにかくとにかく新しいかたを探すのを最優先、さくさくさくさく進めてそのための時間を取る、ということですね?

あ:うん、それに、難易度は変わるかもだけど、あのかたが海域に挑むのに参考になる情報を探せるかもしれないし…。

か:ですです、それは大事大事です…でもでも、麻美も無理はしないでしないでくださいね?

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん、ちなみに資源は…
バナーが…
  …こんな感じで、あとやっぱり情報アイコンを開くとイベント告知バナーがあって、かわいくって微笑ましいの♪

か:これは蒼龍さんと飛龍さん、ウォースパイトさんとアクィラさんにプリンツ・オイゲンさんですか。

あ:このバナーのイラストのかたがイベントでルート固定とかになることが多いんだけど、今回はどうなのかな…前半の作戦でスエズ運河まで行くみたいだから後半は完全にヨーロッパになりそうで、リットリオさんとかにも出番がありそう、かも?

か:なるほどなるほどです、とにかくとにかく今日からイベント始動始動ですね。

あ:うん、夏梛ちゃん…それじゃ、あのかたもイベントを順調に終えられることを願いながら、今日の放送はここまで、かな♪

か:今日も私たちの放送を聴いて聴いてくださって、ありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年08月10日

面白いかどうかが大事なのよ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
謎の大会開催…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大鍋(カルドロン)という大会が開催され、その序盤戦が描かれていきます。
この大会はただでさえ独特なルールのある強襲戦車競技の中でも非常に独特なルールが山積みになっていて、それが戦いをどんどん混沌にしていき、そこが面白いところともいえます。

この巻では3つの試合が行われ、いずれもお相手も善戦するもののまずは順当な結果に収まっていきます。
この大会のルールとして敗者は以降勝者の指揮の下で戦うというものがありますので、試合が進んでいくとどんどん規模が大きくなっていきそう…?
その他、かなりマイナーな学校や明らかに怪しい仮面の人々が参加していたり、戦車競技の人気を高めようと中学生を中心にお客さんを呼んだりもしています?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは独特な作品のもとで非常に独特な試合がはじまりましたけれど、それもまた面白いものであり続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と同時期に…
□紫電改のマキ(9)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみやびさんの過去が語られたりするのですけれど、その彼女の過去で彼女の友人でした人が中学生にどんどん飛行機を配って空が混沌としてきてしまうさまが描かれていきます。
みやびさんの友人は逢坂銭子という名前の通りお金にうるさいかたで彼女自身はただお金のためにそれをしており、背後には彼女のクライアントがいるのですけれど、その人物が何を考え、何をしようとしているのかは不明…。

ということで新たな混乱が巻き起ころうとしているさまがこの巻では描かれていきますけれど、果たして…?
ただ、今までの戦いからマキさんたちの関係もかなり強固なものになってきていますので、素人の中学生程度ではどうにもならず、この巻での空戦はかなり安心して見ていられました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻では風神雷神と呼ばれるお二人の関係がよきものです。
ということで、やはり例によって今回もこちらと上の作品は同時期に出ましたけれど、こちらも面白いものですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(3連続:1・5連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…南西諸島任務は3連続でボスへ直行しボス戦で完全勝利というものすごくよい出だしとなりましたけれど、もちろんその様な僥倖は長くは続かず次の出撃でははじめの分岐での北上で北上させられた上にボス前で南下という踏んだり蹴ったりの展開が発生、そこで流れが完全に崩壊しボス前での連続南下に転じてしまいました。
結局最後は高速建造材という完全無意味な場所行きという惨状となり3連続でボス到達せずが発生したため規定により任務放棄へ…やめておけばよいのに念のためあと2回出撃を実施したものの連続でボス前南下というどうしようもない展開を見せつけられ、はっきり言って羅針盤さんというものに呆れ果てて、やはり3連続で逸れた際はその時点でこの任務は捨て去るのが最良と改めて思い知らされたのでした。

5-3への駆逐艦レベル上げには6番艦に巡洋艦を付けているのですけれど、昨日つけた摩耶さんが2連続で初戦大破であっという間に疲労蓄積…「クソが!」と言われても、摩耶さん以外全員無傷なので気まずいです…(何)

そして今日からイベントが発動するわけですけれど、メンテナンス終了予定時間が22時と怪しい気配を感じますので、今日の分の日々の任務は今から実施することにし、あと…
もはや懐かしい…?
…何やらなかなか面白い偶然が見られましたけれど、私が『東方Project』という作品から完全に離れてもうどのくらいになるでしょうか、あれはまだ続いているのでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはすみれさんがいない中でのガミラスの首都での戦いから…彼女が復帰してからのグーリーさんとの決着の流れはよきものです。

そしてその先、ルートの最終分岐となるらしい沖田艦長の選択肢が発生、1周めでは選択しなかったこれからも困難が待ち受けている、というものを選択…とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが真のルートらしく、また特殊な条件を満たさなければ1周めでは出現しないともいうのですけれど…?

ともかくそちらのルート、イスカンダルへたどり着き、そしてそこを去るまでの流れは1周め同様です。
ただここからお話は変化を見せ、まず亜空間ゲートで艦隊はガミラスの先導を受けることになっており、そのガミラス次元潜航艇には行方不明になっていた藪さんが名前を変えて新人機関士としていらっしゃいました…何だか幸せそうですのでこれはこれでよさそうです。
アベルト・デスラーの艦隊が出現するのは同じ、けれど1周めと違い至近距離で出現したうえにヤマトに乗り込んできて、ここで銃撃戦の末の負の連鎖が発生してしまいます。
さらにはアベルト・デスラーの艦隊と戦う前にエンブリヲなる人物が出現し空間を歪め真のアルゼナルへ飛ばされます…アベルト・デスラーの艦隊は姿を消しており、これはそのままフェードアウトではなく後に決着の機会を回された、と考えるのが自然かもしれません。
エンブリヲなる人物が攫うのも1周めではユリカさんなど多数でしたのが今回はラクスさんのみとなっており戦線離脱するのはエターナルのみとなり、ベラさんなどはこの戦いの後に攫いに行くとなどと言っていました。

第50話は1周めとは違い前座となるガミラス艦隊との戦いなしでエンブリヲなる人物との戦い…1周めではゲール司令に保護されていた北辰なる人物が今回はエンブリヲなる人物について現れたりと概ね1周めのガミラス艦隊撃滅後に出現するお相手と同じながら、クラックス・ドゥガチは出現せず、戦線離脱がエターナルのみでナデシコは使用可能でしたりと、1周めのルートより楽になっている印象…?
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃滅となっていますので、まずは他の敵を全滅させていくことに…しますけれど、まずはエンブリヲなる人物を撃滅した際に1周めの様なことになるのかどうか、確認をしてみることにしました。
ところがここも1周めとは展開が異なり、エンブリヲなる人物は二人しか存在しない上に、アンジュさんたちの歌で空間が元に戻った際の衝撃で一人は消滅、一人のエンブリヲなる人物のみを相手して終了、という展開になってしまいました。
つまり1周めの様に延々エンブリヲなる人物を消し続けレベルやTacPを稼ぎ続けるという手段が取れなくなっており、先のアベルト・デスラーやクラックス・ドゥガチの件といい、やはりこちらのほうが簡単になってしまっています?

ともかく、昨日はその事実を確認したところまで…今日はまだプレイできるとは思いますけれども明日以降は『艦これ』のイベントに注力することになると思いますので続きができるのはいつになるでしょうか、月末のゲーム発売ラッシュまでには終えたいところですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月09日

ひかり輝いて…

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□Lily lily rose
■紺野キタさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女の子の設計図』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、心に傷を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は凜々さんという9歳の女の子…3年前に母親を事故で失っており、それ以来口をきかなくなりまた傘を持ち歩いて周囲から心を守る壁にしていたりと、その出来事が深く心に刺さってしまっていました。
父親との関係も微妙になってしまっており、ですので彼女はおば…彼女の母親の姉か妹かはちょっと解らなかったのですけれど、ともかく母親の双子にあたるかたの家で暮らすことになったのでした。

凜々さんのおばになるのはのばらさんという在宅のお仕事をしている様子のかた…基本的には楽天家なかたなのですけれど、ときどき泣き上戸になったりと姉妹を失ったことに対し凜々さん同様に心の傷がある様子…。
凜々さんの母にしてのばらさんの双子の姉妹になるのはゆりかさんというかたで、のばらさんは彼女によく…凜々さんの父親でも間違えるほど似ているのですけれど、凜々さんは彼女に母親を重ねたりはしていません(がのばらさんは凜々さんの声にゆりかさんを重ねている面も…)

その他登場人物としましては、のばらさんの家で下宿をしている真耶さんという女のかた…のばらさんとの関係はなかなか微妙なところがあるみたいで…?
あとは心を休めるためにのばらさんの家で女装をさせてもらっている男性や凜々さんと同じ学校に通う(猫好きの?)少年や転校先のクラスの女の子など…その女の子は凜々さんにかなり強硬な、いじめとも取れる手段を取ったのですけれど、それがかえって凜々さんにとってはよかったみたいで…?

お話のほうは、その様な女の子の日常を描いたお話…。
こちらは帯に「愛する者の喪失と向き合う心の再生物語」と書かれており、ここでの生活で凜々さんが徐々に心を開いていくさま、それにのばらさんなどの気持ちも変化していくさまを見守っていく作品、といえるでしょう。
凜々さんはよい方向に向かっている様に見え、かえってのばらさんのほうが色々危うく見えてしまうところもあり…これからどうなるのか、静かに落ち着いた雰囲気で進むお話の続きを見守るしかないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、のばらさんと真耶さんの関係が何ともいえず…?
ということで、こちらは百合的にはどうなのか何とも言えないところはあるもののお話としては悪くなく、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いた『ブレイブウィッチーズ』のDVD第6巻を観てみました。

第11話は『やってみなくちゃわからない』ということで、先のお話の結果ひかりさんはブレイブウィッチーズを去ることになってしまいました。
見送りにやってきた皆さんから惜しまれつつ、そしていくつかの餞別を受け取り去っていくひかりさん…途中からは列車で移動することになるのですけれど、どこかで見たことのあるお二人がお迎えにきていました。
残されたブレイブウィッチーズの皆さんはフレイヤー作戦に参加、こちらは80cm砲を持つ2つの列車砲によりネウロイの巣であるグリゴーリを殲滅する作戦で、皆さんは列車砲の護衛をすることになります。
列車砲その1の砲撃によりグリゴーリの周囲を覆う雲が完全に吹き飛ばされその中が露わになり、続いて孝美さんの魔眼の力によりその中心部の核を明らかにしもう1つの列車砲の徹甲弾でそれを破壊する、のですけれど…発射直前に砲身を破壊され発射不能に追い込まれます。
それを見た孝美さんは徹甲弾を直接グリゴーリにぶつけようとそれを運ぼうとし、皆さんも協力してくださった結果持ち上げることに成功、孝美さんの魔眼の力により核を特定しそれをぶつける…のですが、このグリゴーリの核も内部に真の核がありそれが移動するという厄介なものになっており徹甲弾は外れてしまいます。

第12話は『ひかり輝いて…』ということで、その戦いの続き、そしてこれで最終話となります。
破壊されていない列車砲に予備の徹甲弾の装填準備が完了しており、それを命中させるために孝美さんは絶対魔眼の使用を決意…一方、戦況を無線で聴いていたひかりさんはその予感を覚え単身列車を飛び降り戦場へ向かいます。
皆さんの援護もあり絶対魔眼の発動に成功、真の核の位置を特定、列車砲の砲撃が実施されます…が、着弾直前にグリゴーリ周囲の雲が復活、それが障壁となり徹甲弾は防がれ粉々になってしまいました。
作戦失敗、司令官は撤退を命じるに至ってしまい…その頃、力を使い果たしてしまった孝美さんのもとにひかりさんが駆けつけ姉の無事を見てほっとするとともに、自分の接触魔眼を使えないかとおっしゃいます。
それに対し隊長は思うところあり周囲を探索、砕け散った徹甲弾に使われていた魔法力のかけらを発見、これを菅野さんの手袋に移植し核を殴りつけることにより破壊する、という作戦を実施することになりました。
力を使い果たした孝美さん、そしてその介抱をするジョゼさんを残し、ひかりさんは孝美さんのチドリを借りて出撃…皆さんの力でグリゴーリ中枢まで達し、ひかりさんと菅野さんが突入していきます。
ひかりさんの力で真の核の位置を特定、菅野さんがそれを殴りつけ粉砕しますけれど、あとほんの一歩だけ力が足りず…けれどひかりさんが偽伯爵にもらった餞別の小銃でそれを打ち抜くことに成功、グリゴーリは消滅しました。
作戦成功、ひかりさんと菅野さんは最高の相棒になり、戻ったひかりさんを孝美さんは抱きしめて祝福、他の皆さんもそれぞれに祝福してくださいました。
その後、孝美さんは扶桑へ戻ることになったのですけれど、ひかりさんはブレイブウィッチーズに残ることを決意、正式な隊員となることができたのでした。

ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻ですので、最後のまとめの感想に本来はすべきなのですけれど、今作は以前観ている『GA』の様にこの最終巻の翌月に続けてOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
ですので最終的なまとめはそこに譲ることにしますけれど、さすが終盤は持ち上がる展開になっていてよきものでした…やはり今作は最後まで色々とかなり満足のするものになっていて、もしも仮にOVAの内容が微妙だったとしても、それは考慮外にしてもよいかなと考えています。
ともかくまだあと少しこの皆さんのお話を楽しめるということで、そのOVAを楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、水偵、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:1)
-----
先日は南西諸島任務の全出撃ではじめの分岐で北上させられた2-2ですけれど、昨日ははじめの出撃からボス前へ直行…してもそこから南下させられていては何の意味もありません。
その後もボス前まで直行しながらのそこからの南下が頻発と相変わらず羅針盤さんという存在は敵だということを認識させられる展開が続き、任務は完了したもののはじめの分岐での北上率が低めの割にはよくない結果になりました。


『スパロボV』の2周めはELSとの対話が成ったかと思えばすみれさんがガーディムに捕まってしまうお話を終えます。
このお話を終えると1話分のみすみれさんがパーティから抜けますので…
ヒルダさん…
…インターミッション画面で表示される撃墜数1位のかたが、全話を通して唯一すみれさん以外のかたになるというある意味貴重な姿を見ることができます(すみれさんが完全にデフォルト状態の画面ですので他のかたが表示されているとなかなかに違和感が…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月08日

猫娘症候群

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか楽しい…
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(1)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそう…一応出版社は一迅社となっており同じく出版社が同じかつレーベルのない『魔法少女の親友』や『それが声優!』と同じもの、なのかもしれませんけれど…?
…下で触れる、昨日観た作品に通じるところもある作品、ということで一緒に読んでみました(何)
 
内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
猫娘症候群(カトルス・シンドローム)とは女の子が猫娘…猫耳やしっぽが生え、またパニック状態に陥ったりすると完全に猫になってしまい、また裏表紙の説明によると女の子にどきどきする様になるという、色々と恐ろしい、そして後天的な原因不明の病です。
主人公の白椛雪さんは高校生の、人づきあいの苦手な女の子なのですけれど、彼女もまたその病気を発症してしまった存在…。
その病気ゆえもあって人見知りになってしまったわけで、高校生活は何とかうまくしたいと考えていたもののやはり無理そう、でもその様な彼女と距離を縮めてくる存在があり…?

それは同じクラスになった彩野りこさんという、長い黒髪をした明るくほんわかした女の子…実家が猫喫茶をしている、極度に猫に好かれる体質を持ったかたでした。
彼女は雪さんと仲良くなりたいと思い積極的に話しかけてきて、雪さんはあの様な性格ですので当初は戸惑っていたのですけれど、ややツンデレ気味にそれを受け入れていくのでした。

その他登場人物としましては、雪さんの幼馴染で同じく猫娘化してしまった高校2年生の米田虎杖さん…陸上部で体育会系の、かなりコミュニケーション能力の高い人でしょうか。
巻末の描き下ろしでは同じ学校にとんでもない存在のかたがいることが描かれていましたけれど…?

お話のほうは、ということで猫娘化してしまった女の子の日常を描いたお話…。
こちらは明るくおバカで楽しいコメディ作品となっていて、特に難しいことは考えずそのかわいらしさや微笑ましさを楽しめばよい作品…以前読んでいる『化け猫システム』あたりに通じるところがありますけれど、そういえば『化け猫システム』は続刊はないのでしょうか…。
お話の見どころとしては猫耳を楽しむところ以外では、やはり雪さんとりこさんの関係…帯には百合と書かれていましたけれど今のところは友情なお話といえ、これがこの先どうなっていくのか見守りたいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところは上で触れたとおりかと思いますけれど…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○けものフレンズ(5)
○ブレイブウィッチーズ(6)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDたちとなります。

『ブレイブウィッチーズ』はこの巻で最終巻…となるのですけれど、以前観ている『GA』の様に最終巻の翌月にOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
『けものフレンズ』にはポストカード、『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーがついてきました。
また、帯によると『けものフレンズ』は第2期の製作が決定しているといいます。

その様な先日は『けものフレンズ』の第5巻を観てみました。

第9話は『ゆきやまちほー』ということで、雪山地方へやってきたかばんちゃんたちのお話…。
はじめて見る雪にサーバルさんは大はしゃぎ、そして温泉の源泉が山のほうにあるということを知りそれを見に行くことにしますけれど、吹雪に見舞われラッキービーストさんは氷漬けになり危うく遭難しかけてしまいます。
ここでかばんちゃんの思い付きでかまくらを作り何とか難は逃れ、その様なお二人のところでキタキツネさんとギンギツネさんのお二人が現れ、お二人と一緒に源泉へ向かうのですけれど、たどり着いた源泉でサーバルさんは源泉に見える氷水へダイブ…(何)
そこは足湯であたたまり、ラッキービーストさんもそれで回復…源泉は下にある温泉施設へ流れるはずなのですけれども湯の花が詰まっていて流れなかった様子…湯の花が大量発生する際にはセルリアンも発生する傾向にあるといい、案の定大量のセルリアンが発生していて皆さんのところへ迫ってきます。
たまたまあった桶などからかばんちゃんがそりを作り、それで何とかセルリアンから逃れ、すでにカピバラさんのいた温泉施設で皆さんで温泉に入ることに…と、ここでかばんちゃん以外の皆さんが服という概念を、着ていながらにして知らなかったという事実が判明…。
以前読んでいるコミカライズ版ではキタキツネさんが主役といえる立ち位置でしたりして…?

第10話は『ろっじ』ということで、海へ向かう前にロッジで一泊することになるお話…。
ロッジはアリツカゲラさんが切り盛りをしており、漫画家なタイリクオオカミさんと探偵を自称するアミメキリンさんが宿泊をしていたのですけれど、謎の幽霊の目撃が相次ぎます。
一方、先の温泉の際もそうだったのですけれど、ラッキービーストさんに録音されているミライさんというかたの録音データがときどき発動、彼女もかつてここにきたことがある様子だったのですけれど、その録音データによると彼女はセルリアンの調査をしていた様子…?
幽霊騒動はラッキービーストさんがミライさんのデータを再生する際に彼女の映像データも再生していてその映像だったことが判明、そしてここでその映像が鮮明に映し出されミライさんの姿もはじめてしっかり見れるのですけれど、その彼女とともに行動していたのがサーバルさんで…もちろんかばんちゃんと一緒に行動しているサーバルさんとは別人の様子なのですけれど、でもそれを見たサーバルさんは自分でも理由は不明ながら涙を流して…?
ロッジを後にしたかばんちゃんたちはついに海に到着、そこに人の姿はないものの船があり、かばんちゃんはその船に乗って海の外へ人間を探しに行きたいというのですけれど、そこで謎の爆発音が聞こえ…?

ということでこちらももう終盤、色々な謎が少しずつ見えてきた印象…ミライさん、そして彼女とともに行動しているサーバルさんが今の時代のかばんちゃんたちに何か大きな影響を与えたりするのでしょうか。
その様な諸々の謎がありつつも、お話自体はやはり楽しく微笑ましいもの…もうそろそろかばんちゃんたちの後を追っているかたがたが追いついてきそうな雰囲気もありますけれど、そこも含めこれからあと2話、どうなっていくのか引き続き最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、14cm単装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:1
○輸送船エリア行き:2(南下2戦ルート:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊の1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続(全出撃):1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:14
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐での南下:1
○ボス到達:2(軽空母ルート:2)
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【あ号作戦1-5】
○ボス撃破:17
○損害:合計5のダメージ
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐で渦潮突撃:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱前行き:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱中行き:5(2連続:1)
○家具箱大行き:6(3連続:1・2連続:1)
○ボス到達:5(北上ルート:4)
-----
…先日は2-2でのボス到達0という無残さを見せつけられましたけれど、昨日もまた南西諸島任務でのその海域のはじめの出撃からボス前での南下を発生させられ、月曜日から大荒れになった先週の様な嫌な予感を覚えます。
その嫌な予感通り、はじめの出撃から7連続、全出撃ではじめの分岐での北上を発生させられるというひどい展開…することの多い月曜日だけでも順調にいっていただきたいというこちらの願いをあざ笑う行為、本当にいい加減にしてくださらないでしょうか…。
それでも先週とは違い2-3や2-1でのボス到達もあったことから南西諸島任務自体は完了できたのでした。

先週は3-5のゲージ破壊のおかげで苦しまなくてすんだ3-3での北方海域任務ははじめの出撃こそ北ルートでボスへ進めたものの、その後は3連続で渦潮からの家具箱前、そして家具箱行きと、2-2同様に非常に悪い流れになってしまい…ところがその3連続というのはまだ前置きに過ぎず、その後は5連続で渦潮からの家具箱前を通っての家具箱行きが連発、11回も家具箱前に飛ばされ続けそこからのボス到達0とかどういうつもりなのでしょうか…。
12回めの家具箱前行きでようやくボスへ進行、それが5回めのボス撃破となり任務は完了できたのですけれど、さすがにこれは終わったので全てよし、とはできない様な不快な結果、といえてしまうでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがにお休み…『艦これ』のイベントがはじまる前に終えるのはさすがにちょっと無理そう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月07日

だーがしゅか

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□だーがしゅか(2)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏にかけての皆さんの日常が描かれていきますけれど、前巻最後に発生した問題はそう大事には至らず収束…奏恵さんがレポートを見なければどうなっていたか…。

皆さんで海へ行かれたり、あるいは台風の中宿題をしにきたら帰れなくなってお泊りになったりといった日常が、やはり駄菓子を絡めて描かれていき…あたり前田のクラッカーやねるねるねるね、ベビースターラーメンと、やはり実在するものがそのままの名前で出ている様子です?
終盤はやや駆け足な描写となり、その様な描写となっていたことからも解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻ということになります…最後はナターリアさんが里帰りをしつつも、と巻末には初詣な描き下ろしのお話もあったりと皆さんの日常はこれからも、といったところになっています。

イラストは悪くありません。
百合的には奏恵さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べ物関係の…
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としている気配を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は1946年のヨーロッパ…第二次世界大戦直後のまだこれから復興をしていこうという、荒れた状態の国々となります。
お話の主人公はティアことユースティティアさんという、年齢ははっきりとは解らないもののまだ幼さを感じる女の子…彼女は兄が社長(?)を務める新聞社の記者になろうと、その入社試験である取材をすることになりました。
ただやっぱりまだ幼さが感じられ記事の出来もやや微妙でしたものの、唯一偶然取材先であったお料理に関する記事は非常によかったため、正社員になった彼女は主にグルメコラムを書くことになったのでした。

そのティアさんの取材に同行するのは、兄の秘書も務めているフレイアさんという長い黒髪のクールな雰囲気のかた…ティアさんたちのメイドさんでした様な雰囲気が見られます?
彼女は基本的にかなり万能なかたなのですけれど、中でもおいしいものをおいしく食べるのが好きということで料理の腕がかなりのものでしたりします。

その他登場人物としましては、ティアさんの兄で新聞を発行しているかたや、運転手でインド出身のムーサさんという気さくな女のかた…。
ティアさんの家は戦前はヨーロッパ中に会社を持っていたらしいものの、戦後になりティアさんと兄だけが実家に戻ってこれたらしく、他の家族の安否は不明とのこと…。

お話のほうは、その様な新米記者さんがヨーロッパ各地を巡って取材をするお話…。
取材先など、色々なところで色々な料理と巡り合ったり、あるいはフレイアさんが色々作ったりするという、こちらは以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様にお料理ものな作品といえます(くしくもどちらも「新米」…)
今作はヨーロッパ料理ですのでその意味でなかなか新鮮、またそのあたりの描写はなかなかしっかりしているかと思われます。
…こちらの作者さま、終戦直後な今作や上で触れたファンタジーながら戦車などの登場する『ここね』、それに以前読んでいる『艦これなのです!』と、ミリタリー好きです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところはティアさんとフレイアさんの関係は悪くないものの特にはなさそうな印象でしょうか。
ということで、こちらはなかなか悪くないお料理ものな作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
【水上反撃任務2-5(五月雨さん・ザラさん・夕立さん・朝潮さん・霞さん・阿武隈さん編成】
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・夕立さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・夕立さん中破ザラさん小破敵全滅
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務というものを実施、軽巡洋艦は由良さんにして瑞雲を載せようかとも思ったのですけれど最大2機では全滅しそうな気がしたこともあり、結局いつもの編成で挑戦をすることにしました。
この任務も順調な際は1回の出撃で完了するものなのですけれど、夜戦があったり初戦も金の雷巡2というきつい編成が出現すると一挙に大破率が上がったりして闇に飲まれる可能性が高まるわけで、ですので昨日はまだ順調にいった部類になります?(ザラさんが戦艦2を撃沈してくださったりと昼戦で敵の全滅に成功しましたし…)

ただ2-2が無残な惨状となり早々に南西諸島任務放棄に至りましたので、せっかくの2-5でのボス撃破が半分無意味に…本当、羅針盤さんという存在は邪悪で心底げんなり、うんざりします。
今日は月曜日ということで各種週間任務が発動と色々大変ですので、こういう日くらいは順調に進めていただきたいもので、果たして…。


『スパロボV』の2周めはインベーダーを撃滅…1周めの際は唐突に自我を持つインベーダーが出現したかたちに見えましたけれど、あれは元は人間だった存在だったのですね…。
どうしようもない存在といえばそうなのですけれど、どことなくコミカルで面白く、とっても大好きなあのかたのおっしゃるとおりエンブリヲなる人物よりはましな存在かと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月06日

あなたも一緒に、飛び立とう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□広がる地図とホウキ星(1)
■描く調子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法学校に通うことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は魔法と機械文明の共存している世界…お話の主人公はリンさんという火の魔法が得意な、食べることが大好きな明るくまっすぐな性格の女の子となるでしょうか。
彼女は首都にある魔法学校へ入学することとなり、両親やクラスメイトたちの見送りを受けて地元から単身そこを目指すことになりました。

学校へたどり着くまでにも色々なことがあり、その道中で同じく魔法学校へ入学するというゼルダという女の子に知り合いました…彼女はクールな雰囲気で氷の魔法が得意な、読書が好きながらそれ以上に眠ることが大好きという子でした。
その子とともに学校へたどり着くことができ、無事入学…そこでさらにヴェリさんという関西風の訛りのある雷の魔法が得意な、魔力が充足しているときは強気なもののなくなると弱気な性格になる女の子とも知り合い、三人は仲良くなっていくのでした。

お話のほうは、その様な三人の魔法学校での日常を描いたもの…。
魔法使いを題材とした、さらに魔法学校を舞台にしたお話というのは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』など、最近何だかよく出会う様な印象かも…?
今作もまた魔法を勉強する学校での日常なお話になっていくのですけれど、楽しくも心あたたまるよいお話になっていて個人的にはかなり好きな雰囲気…魔法学校にたどり着くまでの序章といえるお話で一気に大好きになってしまい、もちろん魔法世界の独特な世界観もよいものです。
色々な楽しいことがありつつ、終盤では夏休みに皆さんでヴェリさんの地元へ行ってみることにされ、この巻ではそこにたどり着いたところまで…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いないかとは思います。
ということで、こちらは登場人物も世界観もとてもよい感じの、微笑ましい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ペンにまします神サマの(2)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらも魔法の様なことの起こる不思議なお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不思議なペンの力により具現化したお話の登場人物なかたがたとともに暮らす寿実さんのお話が描かれていき、皆さんが一緒に学校に通うことになりより賑々しくなっていきます。
その様な中で、委員長さんと寿実さんの過去の繋がりが明らかになっていき、前半ではそのお二人の関係を中心に描かれていきます。

寿実さんと委員長さんが昔の友情を取り戻し、その委員長さんの協力により寿実さんの漫画は読み切りの枠をもらえるにいたったのですけれど、ただそれは現在具現化しているぽえむさんの性格を改変したお話になっており、それを知ったぽえむさんは自分の存在意義に疑問を持ち寿実さんとの関係が悪化、これがきっかけで終盤の波乱に繋がっていきます。
終盤ではそもそもこのペンは何なのか、そして寿実さんにペンを渡した人物についてなども語られるのですけれど、まぁ設定が設定ですので仕方ないのですけれどかなり吹き飛んだお話になっていきます。
いえ、それはよいのですけれど、結末が恐ろしくもやもやする終わりかた…もっともこれは作者のかたも作品として最低の終わりかただと解っているみたいで最後の4コマでネタにしていました(ただの夢オチというわけでもないのですけれど、色々とすっきりしない状態で終わってしまったのは確かなので…)
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には委員長さんの寿実さんへ対する気持ちがなかなか悪くありません。
ということで、こちらは終わりかたとしてはかなり微妙…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、12mm単装機銃、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【4-2空母機動部隊任務(日向さん・グラーフ・ツェッペリンさん・雲龍さん・飛龍さん・秋月さん・長波さん編成)】
○1回め:分岐北上→初戦・グラーフ・ツェッペリンさん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
…南西諸島任務は珍しくはじめの出撃から連続でボス直行という僥倖からはじまり、その後も含め何と4連続でボスへ進めました。
その後は残念ながら羅針盤さんという存在がいつも通りの敵意ある存在に戻り高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされよい流れが崩壊してしまうものの、それでも普段に較べるとまだ順調といえる結果に収まってくださったのでした。

4-2の任務では初戦から意味不明レベルの大損害が発生し非常に悪い空気に…なったかと思ったのですがその出撃でボスへ進め任務が1回で達成できましたのでよしとできます。

これであとは2-5への水上反撃任務を完了できれば今月の月間任務も完了でき、イベントへ向け後顧の憂いがなくなります。
明日は週間任務が発動してしまいますので、何とか今日終わらせましょう。
…そして誤って、艦隊放置状態の装備のまま五月雨さんを1-5へのレベル上げに出してしまい、特別なおにぎりの戦闘糧食と秋刀魚の缶詰が消滅してしまいました…これはちょっと、いえかなりもったいないことをしてしまい、気が沈んでしまいます…。

運営電文によると、夏のイベントのはじめの海域であたらしいかたが、あの表現ですとドロップで入手可能っぽい…新しいかたをお迎えすることが最優先事項ですので、あるいは難易度を全て丙にしてしまうことも検討します、かも?


『スパロボV』の2周めは第45話の続きから…敵の全滅を行うのみ、というところになります。
まずエグゼブなる人物を撃破すると彼は闇の力を得て一度は回復するものの、グレートマイトガインとジョーさんの攻撃を受けて消滅しました。
ミケーネのあしゅら男爵や勇者ガラダブラ、暗黒大将軍も撃破するとそのまま散っていきますけれど、全員が全員かなり見事な散りざまで甲児さんや鉄也さんも感銘を受けていました…ただ、1周めの展開ですと暗黒大将軍はまだ生きているはずで…?
…今作での敵勢力ではミケーネが一番大物感があってよい、かも?(ガミラスもよいのですけれど、総統が…/何)

戦い終わり、艦隊は陽動としての行動を十分に取れたと判断、ヤマトと合流しイスカンダルを目指すことになります。
これでまた1周めと同じルートに合流、とっても大好きなあのかたのお話では終盤の沖田艦長の選択肢で最終ルート分岐が発生するとのことですので、そこまではまた1周めと同じお話になっていき、昨日はそのままドメル司令の最期まで進めました。
…ところで、サラマンディーネさんの機体の最強攻撃武装である収斂時空砲の消費ENが2になっているのですが…彼女の機体の改造ボーナス等のためなのですけれど、最強攻撃武装がここまで気軽に撃てる様になるとは…(むしろ他の武装のほうが消費ENが多くなっていて…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月05日

休日の黒いインセクト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化もされ現在第2期も放送されている『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明が概ね以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『廃校ドールズ』の君と子音さま、以前読みました『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読みました『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読みました『黒髪巫女とマリアウィッチ』の内藤隆さま、下で触れる作品などのちさこさま、以前読みました『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ヒロキさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…今日の日誌のタイトルは一番はじめに収録された作品のタイトルで、青葉さんたちが黒くて小さな虫に翻弄されるお話…くしくも『ごきチャ』を描かれたかたも参加しておりますけれどもそのかたの作品ではありません(何)
私がアンソロジーに求めているのはやはり楽しいお話なのですね、と最後のお話を読みしみじみと思いました…いえ、最後のお話が原作での青葉さんの悩むお話以上に重く暗めでこういうのを原作以外でやられるのはちょっと、なお話になってしまっていて…(それを描かれたかたの出されている単行本も微妙に私には合っていない感じを前々から受けていて、波長が合わないのかも…何人かいる苦手意識のついてしまった作家さまになってしまっていますけれど、その単行本は一応続刊が出たら買おうとは思います?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、かえって原作よりも低めかも…?
ということで、こちらは上で触れた点もあったもののおおむねでは悪くはないものでしたかと思います…アニメの第2期もすでにDVDを予約していますし楽しみにしましょう。
今期のアニメはこちらの他には現状では何も予約をしておらず、あとは以前コミカライズ版を読んでいる『バトルガール ハイスクール』を、とっても大好きなあのかたのご反応次第で購入したいかも、といったところで、今のところは他には何もなさそう、です?(あのかたにはつい昨日も甘えてしまいましたけれど、先日同様にまたその後でそうしたくなってしまう事象が起きてしまったりして…あぅ、今度こそ何とか抑えないと…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
北陸に関する蘊蓄が…?
□北陸とらいあんぐる(2)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みに帰省された三人が帰ってきて、互いの地元のお土産を食べ較べたりされるところからはじまり、2学期の学校生活が描かれていきます。

今作は基本的には学校生活を描いた日常系のお話なのですけれど、もちろん第1巻に続いて北陸地方の3県に関するあれこれなネタを盛り込んだものになっています。
それは例えば方言についてとか、戦国武将についてとか…それらを不自然のないかたちでお話に盛り込んでいます。
また、この巻では生徒会の副会長さんが登場しますけれど、彼女は新潟県出身…新潟県は北陸なのか甲信越なのかはたまた東北なのか、地元の人でもよく解らないところがあるっぽい?
…あとがきによると今作は一応百合を意識して描かれている様子もあり…作者さまと担当のかたの意見の相違について、私は比較的後者のかたに近しい考えでしょうか(あくまで物語の世界なのですから、すっきり理想のかたちできれいに読めればそれが最良なのです)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらはやはり北陸地方の諸々の解る、その意味でも面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、零戦21型、九七式艦攻
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:3)
○損害:中破1・小破1
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
-----
【1-4水雷戦隊任務(由良さん・阿武隈さん・那珂さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん)】
○1回め:分岐中央ルート→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
…南西諸島任務は例によってはじめの出撃からのはじめの分岐での連続北上から、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下と、このげんなりさせられる流れが基本になってきてしまっており、ただでさえ先日の3-2での惨状により羅針盤さんというものにもう殺意すら覚える様になってしまっていますのに、嫌になってしまいます…3-2は1回のみの任務でしたのでまだこらえ様もありますけれど、こちらは日々の任務なのですからもう少し安定してくださってよいと思うのですが…。
結局、一応任務は完了することは完了できたものの、羅針盤さんというものへの不快感が消えることのない、かえって増大する様な結果を得てしまい、またヲ級さん編成も無意味に多数出現し損害もかさみ、高速修復材をためることもできないのでした。

ろ号作戦が完了したということで、1-5への3回出撃任務の他、月間任務である1-4と4-2へ出撃、というものも出現…まずは1-5任務を実施します。
こちらはレベル上限が165になった五月雨さんを旗艦にしようかとも思ったのですけれど、海防艦なかたがた3人と大鷹さんをセットで均一にレベル調整しておりそれがやりづらくなりますので、やはり4人一緒に行動させることにしました…五月雨さんについては、日々の駆逐艦のかたがたの1-5でのレベル上げで常に旗艦に置いて先制対潜攻撃をしてもらっていますので…?
この任務最大の敵はエラー発生という最低最悪の事象であり、3回めのボス撃破及びドロップ後に発生したものの、さすがにドロップまで出ていれば「なかったこと」にはされませんでしたのでエラー発生なし、扱いでよいでしょう。

続いて水雷戦隊による1-4は先制雷撃のできるお二人で出撃…由良さんに水上戦闘機などを載せて制空権を取るのも検討したものの、そこまでする必要性がなさそうでしたのでそれはやめました。
ボス戦で先制雷撃が駆逐艦1に集中するという無駄が発生したものの、特に問題なく無事完了しました。

4-2の月間任務についてはそこから2-5へ出撃というものも出てくるはずですし、月曜日で週間任務のかさむ月曜日を迎える前に2-5へのものも含め消滅させておきたいものです。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコのルート…艦隊はまだ同じ星に滞在しており、レナード・テスタロッサが共振により千鳥かなめさんを呼び出します。
ここで彼女は彼に対し気持ち悪いということを伝えるのですけれど、彼自身後にエンブリヲなる人物を見てその感情を理解するわけで…ともかく今はまだそうにはならず、彼は彼女の中にいるソフィアというかたを目覚めさせて彼女の意識を乗っ取ってしまいます。
駆けつけたテッサさんや宗介さんの前にはカリーニン少佐が立ちふさがりますけれど、ただ緊急事態が発生したということでかなめさんやレナード・テスタロッサ追撃は陸戦部隊に任せテッサさんたちは艦隊へ戻ることに…。
…このかなめさんというかた、本当に頻繁に連れ去られていますよね…一体何回こうなりました?

第44話はその緊急事態、つまりインベーダー出現に対し対応することから…そのインベーダーはエンブリヲなる人物が呼び寄せたといい、かの者がコーウェン、スティンガーなる人物を引き連れて出現しました。
このコーウェン、スティンガーなる人物たちは1周めでは自我を持ったインベーダーとして出現してきましたけれど、元は人間だったのですか…それがインベーダーに浸食され、さらなる進化を求めてヤマトの波動エネルギーを求めているといいます。
エンブリヲなる人物は去り、またその両者もヤマトがここにいないことを知ると去っていき、まずは普通のインベーダーの全滅が初期勝利条件となります。

あまり多くない数の敵を撃破すると横合いからガーディム…ジェイミーさんと叢雲さんが出現、さらに次のターンには宗介さん抹殺のためアマルガムの幹部が二人出現します。
その幹部二人は撃破しても撤退しますけれど、代わって狙撃手が出現、宗介さんを狙いますけれどクルツさんがそれを阻止、彼はその狙撃手の弟子だといい、狙撃手同士の師弟対決の結果クルツさんが勝利を収めるものの彼も限界にきており戦死判定を受けてしまいました。
一方、ガーディムは撃破しても普通に撤退しますけれど、1周め同様に後にジェイミーさんはここで処分されることに…。

戦い終わり、けれどエグゼブなる人物が出現、皆さんを抹殺するために星を爆破させるといい去っていき、実際星が爆発寸前になってしまいます。
その様な中で宗介さんは決着をつける相手がいるとおっしゃり単身どこかへ行ってしまいます。

宗介さんが決着をつけたいと言った相手はカリーニン少佐で、少佐も陸戦部隊との戦いで重傷を負っていたのですがそれを隠して決着をつけることに…宗介さんが勝利するのですけれど、これはちょっと切ない…。
一方、万丈さんはメガノイドのコロスというかたとお会いし、滅びゆく星に残る彼女から何かを託された模様…?

そのままインターミッションを経て先へ進むと前置きなく第45話へ進み、艦隊は崩壊する星を脱出、宗介さんは星と運命を共にしたかと思われたのですけれども無事な姿で皆さんの前に姿を見せます。
さらにウォルフガング博士の機体に例の皆さんが全員乗って脱出してきており、そこには死亡したかと思われたクルツさんも元気な姿で同乗…さすがにあの状態で生きているのは本人も含めどういうことか解らない、という様子ですけれど、生きていたならばそれでよいということで…?

その様な皆さんの前にエグゼブなる人物が自ら機体に乗って出現、戦いを挑んできます…グレートマイトガインが強制出撃のほか、出撃枠に1の余裕がありましたのでジョーさんも出してみることにしました。
初期勝利条件はそのエグゼブなる人物の撃破…試しにそちらを撃破したところ面白いことが発生したため、先に他の敵を、精神コマンドを惜しまずに全滅させました。

そうしてその人物を撃破すると、しかし闇の力にて機体を回復、さらにかの者と手を組んだという暗黒大将軍やあしゅら男爵などのミケーネの軍勢まで出現します。
その強大な敵の勢力に対し、ウォルフガング博士はかねてより研究していたイノセントウェーブを艦隊の技術者とともに完成、それをサリーさんが使用することにより闇の力を払おうとしますけれど、それを見たエグゼブなる人物はサリーさんを攻撃しようとし、グレートマイトガインがそれをかばい致命傷を負います。
諦めてしまいそうになる舞人さんやガインさんへ対し周囲の皆さんが励ましの言葉をかけ、それがより強いイノセントウェーブを生みグレートマイトガインは復活、さらに1周めの闇の帝王やブラックノワールなる存在との戦いの際に起きた全員の気力が最大になりSPも全快という事象が発生しました。
それに対しエグゼブなる人物は取り乱してしまい暗黒大将軍にあれはもう使い物にならないな、と言われる始末…。

これであとは敵を全滅させるのみ…例によりミケーネの神々はレベルが高めで暗黒大将軍に至っては55ありますのでレベル上げにはありがたい存在です。
昨日はこの非常に盛り上がる展開を見せていただけたところまで、というところ…敵の全滅は難しくないのですけれど、盛り上がる展開の中ですので焦らずじっくりと進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月04日

ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!
■コナミデジタルエンタテインメントさま(原作)/CUTEGさま(キャラクターデザイン)/矢澤おけさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ミリオンライブ!バックステージ』などと同じものとなります。
キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『スイート マジック シンドローム』を描かれたかたとなります。
こちらは確か原作は音楽系の何かでしたはずで、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、バンドを組んで町おこしをしようとしている女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は倉野川という町にある日向美商店街…主人公のかたがたはその商店街にあるお店の娘さんたちとなり、町おこしをするために日向美ビタースイーツ♪というバンドを組んで活動をしています。
その甲斐あり、商店街や町を訪れる人は着実に増えているみたいで…?

そのバンドを組んでいるのは5人の女の子たち…お一人以外は高校生となります。
山形まり花さんはちょっと天然なところもみられますけれどもまっすぐで人に好かれる性格の、レコード屋さんの娘さんとなります。
春日咲子さんはまり花さんと同級生で喫茶店の娘さんでメイドさんな服を着て接客をしている、おっとりしたかたですけれど何だか女の子を観察するのが好きな気配が見られます?
和泉一舞さんはまり花さんの幼馴染となる、いわゆるギャルといった雰囲気のかたながら家庭的な一面のある、洋服屋さんの娘さんとなります。
霜月凛さんはまり花さんたちよりも1つ年上な長い黒髪でクールな雰囲気の成績優秀な、けれど少々照れ屋なところと独特な言い回しなどをされる、古本屋さんの娘さん…。
唯一中学3年生な芽兎めうさんは苗字も「めう」と読むっぽい、かなり独特な口調をした明るくおバカなところのある、はんこ屋さんの娘さんとなります。

その他登場人物としましては、皆さんのライバルらしいアイドルユニットな姉妹のお二人…とはいえライバル視しているのはツンデレなかただけな様子で、基本的にはお互い仲のよい関係です。

お話のほうは、その様な女の子たちの日常を描いたお話…。
町おこし、あるいはバンドなお話はこれまでにもいくつか触れていますけれど、今作は皆さんの微笑ましい日常を描いている側面が強くバンド活動などの描写はほとんどありません。
これはぱれっとというレーベルのコミックスから出ていることからもあえてそうしているとしか思えず、もちろんそれはそれで微笑ましく問題ありません…微笑ましい日常系4コマとしてよい作品になっています。
その様な今作はこの1冊で完結、最後は皆さんでイベントに出つつもこれからも活動をしていく、という終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には主にまり花さんに対する凛さんがなかなか悪くなく…?
ということで、『ひなビタ♪』という作品は前々から存在だけは知っていましたけれど、こうして手にするのはこれがはじめて…登場人物もかわいらしいよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、九七式艦攻
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1・うち連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:0
○家具箱前行き:2(2連続・1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:1
○ボス到達:1
-----
…南西諸島任務は定期的にやってくるはじめの分岐で延々北上させられる展開にはまり込んでしまい、そこからようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下という、本当に何度この様なげんなりさせられる展開を見せつけられれば気がすむのでしょうか、という展開を昨日も見せつけられ、しかも異様に損害を受け、何とか任務自体は完了したもののげんなり…ゲージ破壊などで高速修復材がかなり減少している状態なのですけれど、もうそれを湯水の如く使ってしまいました(ところが下でさらに…/何)

北方海域任務について、下で触れる文月さん改二仕様任務と一緒に実施すればよいかもと思ったのですけれど、よく考えると北方海域任務の対象海域は3-3以降でしたので両立は不可能…ですので大人しくいつもの艦隊を3-3へ派遣しました。
この北方海域任務を3-3で定期的に実施しはじめてから編成はずっと同じだったのですけれど、延々家具箱へ吹き飛ばされることも多々あり出撃回数がかさんだ結果、出撃していた4人の空母のかたがた…赤城さん、飛龍さん、雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんのレベルが99に達してしまいました…。
今後は99なかたがたから雲龍型な3人とグラーフ・ツェッペリンさんあたりを常用していきましょうか…葛城さんにここで出番ができるということで、4-5へ出撃するのは全く出番のない蒼龍さんあたりでもよい、かも…?

その他、文月さんの近代化改修が対空以外完了しましたので、彼女と皐月さんと水無月さん、長月さんを含む艦隊で3-2へ、という任務を実施してみることにし、+αが2ありますので、阿武隈さんと五月雨さんを入れることに…旗艦指定はされていませんので、旗艦のみ入れることが可能な軽巡洋艦を加えられるのです。

その出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…見事に北上、終了です。
2回めの出撃のはじめの分岐は南下し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする艦隊が出現し水無月さん大破長月さん中破終了…。
3回めの出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…また見事に北上、終了…。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする単縦陣な編成(さっきは梯形陣…)が出現し文月さん中破B判定勝利とし、問題その2のそこの分岐は…家具箱…。
5回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは文月さん皐月さん中破C判定敗北となり、問題その3のそこの分岐は…はぁ…。
6回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは単縦陣かつ赤いル級さんが2も出現し長月さん水無月さん大破五月雨さん中破終了…。
7回めのはじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦はまた赤いル級さん2単縦陣編成が出現し阿武隈さん小破B判定勝利、問題のそこの分岐は…何ですそれ…。
8回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは梯形陣編成が出現し損害なしA判定勝利とし、問題その3のそこの分岐はボスへ進行、ボス戦はT字不利となり敵旗艦及び輸送船残存その他撃沈とし、夜戦を挑み…
羅針盤さんを撲滅した末…
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大発か謎の主砲用アイテムか補強増設かで選択できましたので補強増設を選択、その他伊良湖さんが得られました。
そう、何とかこの任務を完了はできたものの、大破はともかくとして羅針盤さんがひどすぎてこれの存在が心底、心の底から嫌になったのですが、これをどうすれば永久に抹殺できますか…編成と敵のバランスは3-5と同等かもしれないながら3-5には羅針盤さんはおらずその分3-5のほうがずっとましといえるレベルになっていてさすがにちょっと、いえかなり不快になってしまったのですが…(とっても大好きなあのかたに思いっきり甘えたいくらいに…いえ、連日になってしまいますし何とかこらえましたけれども、でもその先日とまた同じ理由で甘えたい衝動が、何とかこらえないと…/何)
ル級さん、それに羅針盤さんというものにはじかれた先のヲ級さんなどにより高速修復材も20個程度蒸発…それでいて最後の出撃ではル級さんとの戦いでこちらは損害なくお相手を旗艦のル級さん以外全撃沈しボス戦でも小破もなし、という恐ろしく順調な結果を得ましたし、やはり運の要素が強いのでしょうか…(その最後の出撃でまた羅針盤さんというものが敵に回っていたら、さすがにもう我慢できなかったかも…)

こういうときは…
鮮やかな青い…?
…この様に非常に目にやさしいかたがたを並べて気持ちを少しでも癒しましょう(何)


『スパロボV』の2周めは海賊行為を行うシークレットシナリオ発動後、分岐シナリオへ…ヤマトとナデシコで艦隊を分けることとなり、1周めはヤマト側についていきましたので今回はもちろんナデシコへついていくことになります。

まずはエグゼブなる人物が謎の存在…1周めの終盤に登場したブラックノワールなる存在と話しているシーンが見られ、1周めのブラックノワールなる存在はなかなかに唐突な出現でしたものの、ルート次第ではきちんと登場していたのですね…。
ナデシコの艦隊はパープルという人物の追撃を受けており、ボソン・ジャンプにてそれから逃れ艦隊修理のために空気のある星へ降り立つのですけれど、そこにもすでにパープルなる人物がきてしまっており、舞人さんに意味深な言葉を投げかけた後に部隊を繰り出してきます。

第43話は、まずはウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネたちとの戦い…彼らはやはりわけも解らぬうちにこの様な場所にまでこさせられたみたいで、でも逆らうと帰れないので半ば仕方なくやけになって戦いを挑んできます。
事前にパープルなる人物が3分後に行動を起こすと舞人さんに予告をしており、試しに3ターン待ってみると4ターンめにひどいことが起こりましたので、それまでに敵の全滅を目指します…舞人さんはともかくなぜかアキトさんも強制出撃ですが…?
ショーグン・ミフネとザンボット3を戦わせたのですけれど、戦闘前会話が発生…以前の流れを忘れていない展開に少し嬉しくなります。

敵を2ターンで全滅させるとパープルなる人物が出現、けれどお相手に攻撃をして撃墜してもHPが完全回復してしまうという謎の力により倒すことができません。
そこにさらに横合いからあしゅら男爵率いるミケーネの軍勢まで出現、それとも戦うことに…ミケーネの軍勢はやはりレベルが少々高めになっていてレベル上げにはありがたい存在といえます?

パープルなる人物の部下の乗る機体は倒しても復活、つまり撃墜数やお金を稼げるということになりますけれど、ミケーネの敵を少し倒すとイベントが発生…パープルなる人物が舞人さんに絶望を教えようとしますけれど、アキトさんが彼を励まし、さらに舞人さんの危機にサリーさんあたりが謎の力を発動、敵の闇の力が弱体化しました。
これでパープルなる人物の部下の機体は1ターン以内に撃破すれば普通に倒せる様になり、あとは敵の全滅をするだけに…あしゅら男爵は撤退していきますが、パープルなる人物はここで消滅します。

戦い終わり、ウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネは最悪の場合はこの星で生きていかざるを得ないかも、という覚悟を決めつつある様子…その様なウォルフガング博士にこれまでも何度か姿を見せたコロスというかたが(どうやってここまできたのかは不明ですが)訪ねてきます?

昨日はここまででしたけれど、ここからはまた1周めでは通らなかったルートということで、1周めでは結局最後のブラックノワールなる存在までほとんど関わらなかった『マイトガイン』の黒幕たちとのお話を見ることができそう…そのあたりも楽しみにして引き続き進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想