2017年05月16日

ひよこちゃんの1人でできるピョン☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(10)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読んでいる第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では皆さんが一緒にキャンプへ行ったりするお話があったりします。

終盤ではクラスに転校性がやってきますけれど、そのかたはアイドルではなくスポンサーの娘だという白金バニラさんという高飛車な印象のあるお嬢さま…なのですけれど子供には妙にやさしく、また最終的には樹里さんを天使だと思いその召し使いになってしまいました(何)
そうした新しいかたを加えつつも、お話はやっぱりおバカで楽しいものとなっており、10巻を重ねましたけれど高い位置で安定して面白いものになっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある、ひよこさんの新番組なタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では姉妹のかたなどやはり見どころがあり…?
ということで、こちらはやはり面白い作品…帯にAnimeJapan2017なるところでアニメ化してほしいマンガ展に選ばれたとありますけれど、実際にこちらがアニメ化したらDVD購入は確実といえるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□まめコーデ(2)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。
…上の作品にモデルなかたもいらっしゃり、そういうことで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、そこで落選したらまめさんは解雇という厳しい条件が付けられているオーディションが開始されるお話から…そこにはトップモデルのノエルさんもおり、彼女の存在感は本当にものすごく周囲の視線を釘づけにしています。
しかもまめさんはそのノエルさんと一緒にオーディションを受けることになり、あまりの緊張のあまりおかしな動きをしてしまうのですけれど、それがかえって目を惹いたのか最終オーディションに残れ、そちらではこれまでの瓜さんの教えを思い出し、ノエルさんを越える目を惹くことに成功、彼女にも一目置かれる様になれました。

けれどオーディション自体はノエルさんが選ばれ、まめさんは落選…ですので解雇されることになりかけるのですけれど、その様な折りにまめさんを指名したお仕事が入り、ですので今度は最後のチャンスとしてそのお仕事を指名してきたインディーズなファッションブランドの売り上げを2週間で50万円以上達成し、その上でインディーズブランドのコンテストに出場することを条件とされてしまいました。

そのインディーズなブランドはインターネット上にお店があるだけの、高校生の桃田すあまさんという女の子が経営しているお店…彼女はドローンで先のオーディションを見ておりまめさんが自分のブランドに合うと判断しお仕事を頼んできたのでした。
はっきり言えばすあまさんにとり50万円以上云々のお話は全く関係ないのですけれど、でも事情を聞いて一緒に頑張ってくださることに…彼女のデザインしたものは瓜さんの眼鏡にかなうほどよいものなのですけれど何分手作業かつ知名度もないので難しい…。
そこでSNSで拡散させることになり、ここで瓜さんの意外な(?)面が発揮されたりし一時はうまくいくかと思われたのですけれど、やはり目標が高すぎてまだ届かない…そこでまめさんが取った行動は…?
そのすあまさんもよいキャラクターで、またやっぱり今作は妙に笑えるという意味で面白いところも多く、よい作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと瓜さんの関係など悪くはないですけれど…?
ということで、こちらも面白い作品で続きを楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm3連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながら輸送船任務には何ら寄与しないボス直行を引き起こされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、輸送船エリアはいずれも南下しての2戦ルートになりい号作戦に寄与しました。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となりました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ…どうにもここしばらくボス前での南下を抑えられないこちら、昨日ははじめの出撃から連続で高速建造材という完全無意味な場所というボス前以前の場所へ吹き飛ばさるという最悪といっていい出だしを受けてしまいます。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、他の海域でのボス到達にたすけられたかたちとなりました。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦にかなり寄与してくださいました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は19に達し残りわずか1となりましたので、2-3への潜水艦隊派遣を1回実施し達成しておきます…ちなみにボス行きになりあ号作戦へ多少寄与することになりました。

あとはあ号作戦進行のために延々1-5へ、海防艦と大鷹さんを派遣し続けます。
これまで周回していた駆逐艦1軽空母1軽巡洋艦2の編成に較べて疲労の管理が難しくなってしまい、しかも度々MVPが特定の一人に偏ってしまう(4戦全て同一キャラがMVPを獲得することが何回も発生…)事象も発生させられますけれど、その場合は他のかたを旗艦に置いたりしてある程度の調整を実施することに…さらには初戦終了後に通信エラーという最低最悪の事象を引き起こされ無意味に疲労を溜められされる事態も発生しげんなり…(しかもその次の出撃では第3戦で大破撤退…はぁ…)
そして、こちらは17回のボス撃破で規定回数に達し、それまでにエラー発生1回第3戦での大破撤退1回、ボス戦では大破2回中破4回となり、やはりまだあまりレベルが高くないのでそれなりに損害が出てしまいました?

最後に、北方海域出撃任務もはじめることとし、リットリオ(イタリア)さんを旗艦とする重い編成の艦隊を3-3へ出撃させていくことにします。
こちらは6回出撃しボス到達4回家具箱大と中それぞれ1回ずつと、案外ボス到達率のよい結果に…あと1回ボスへ到達できれば任務達成となれます。


『スパロボV』はすみれさんが別の世界へ飛ばされてしまったところから…並行世界からきたことをルリさんに話し、信じてもらえた模様ですけれど、この世界自体どうも裏で何かが蠢いている気配を感じます?
一方、叢雲さんとおじいさんとで口裏を合わせてヴァングレイは先に攻撃から救った工場の試作機にしようと芝居をしようとしたのですけれど、すみれさんがルリさんに本当のことを話していたのでそれはご破算…その工場の企業の社長は幼いながらただ者ではないみたいですが…?
すみれさんはこの世界でできることをするとし、ナデシコについていってともに戦うことを決意、その様な折りにテロリストが出現したとの報告が入ります。

第10話はそのテロリストと基地を防衛するかたのお話…防衛するのは以前している『A』にも登場したリョーコさんで、彼女もやはり少し成長した姿になっています。
単機で戦うことになるのですけれど、そこに謎の機体が出現、これまた『A』にも登場したテンカワさんの様なのですけれど、先に登場した竜馬さん同様に過去作とはずいぶん雰囲気が…。
数ターンお二人で持ちこたえたかと思えば横合いから敵の増援が出現、けれど同時にナデシコも救援にやってきてくださいます。
さらに敵の増援を1機撃墜するとその増援の1体が基地へ突撃、そこにたまたま居合わせた女の子がピンチに陥りますけれど、そこに先ほどの社長が電車に乗って(?)登場、しゃべるロボットとともにその女の子をたすけ、そのまま戦闘に参加…勇者特急隊なる正義の味方みたいですけれど、まだ完全な姿ではないらしくちょっと弱いです…。
そしてその敵の増援なのですけれど、兵士の台詞が妙に面白い…(何)
…ようやくすみれさんが2つめとなる精神コマンドとして直感というものを覚えましたけれど、必中とひらめきが同時にかかるという、何だかスーパーロボット系なかたに有用なものになっていました?

敵を全滅させるとテンカワさんは何も言わず去ろうとするのですけれど、その前に謎の機体が出現、何やらただならぬ気配を感じますけれど跳躍して消えてしまい、テンカワさんもそれを追うかの様に去ってしまいました。
そして謎の少女がまた現れるのですけれど、彼女はやはり何とヴァングレイのOSであることが判明…この世界にやってきてすみれさんを探すにあたり、色々便利なのでとある工場で人間の姿を模してみたというのです。
その様なことができるなんて驚きですけれど、ともかくこれからともに戦ってくださることに…名前がシステム99のままではあれですのですみれさんがナインと命名、また彼女はすみれさんのことを姉さん、と呼ぶことになりました。
そのナインさんのお話では、どうもヤマトもこちらの世界へきているとのことなのですけれど…?
…そのすみれさん、勇者特急隊に感動しており、このあたり元になったすみれさんに通じますかも?(何)

昨日は『艦これ』メインでしたのでそこまで…新たな仲間はリョーコさんだけでしたけれど、彼女は『A』でも使っていましたので今回ももちろん優先順位は高いので機体を改造していくことにし、そのリョーコさんはちょうど以前観ていて最近観直している『ViVid Strike!』などのノーヴェさんに見える…(何)
誰かに似ている、といえばナインさんはとっても大好きなあのかたが上で触れた『艦これ』の鹿島さんに似ているとおっしゃっていましたけれど、確かに似た雰囲気のとてもよいかたです。
そのナインさんが仲間になったからか、ファクトリーというものが開放されました…ここではパーツの開発ができるみたいですけれど、それにはスキルを覚えるために必要なポイントが必要な様子で、昨日はどうしても覚えたいスキルがありましたのでそちらを優先…。
それはナデシコ艦長のルリさんにヒット&アウェイを覚えさせる、というもの…移動後に使用できる兵器が皆無でしたのでこれがないとどうにも不便で…。
…そのナデシコの戦闘演出がヤマトに較べてあまりにあっさりしていたのがちょっとさみしい…グラビティブラスト発射、『A』では結構力が入っていましたのに…。

すみれさんに妹ができて(何)これからどうなっていくのか、引き続き楽しんでいきましょう。
でもはやくもどのかたを使っていけばいいのか結構悩んできていますかも…未知の作品のかたを使うのをお金や後々のことを考え逡巡してしまいます?
このままではすみれさんの他は機動戦士なかたがたとリョーコさん、ロッティさんだけになってしまいかねない気がしないこともないですけれど、でもこの先まだ『クロスアンジュ』あたりも眠っていますし、ともかく自分の好きな、気になるかた(だけ?)を使っていって大丈夫ですよね、ね…?(『A』でも結構主役級のかたを使わずに女性キャラメインで進められましたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月15日

サクラクエスト

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□サクラクエスト(1)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版…きらら系がアニメのコミカライズ版を出すのはかなり珍しい印象で、これの他にあるとすれば以前一応読んでいるものの陰鬱なため最近は全てを切った某魔法少女作品と『アルドノア・ゼロ』という百合的には皆無な気配のため購入回避した作品くらいのはず、です?

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木春由乃さんというごくごく普通の、普通すぎることを気にしている女のかた…彼女は就職活動中なのですけれど、すでに30以上の企業で活動を失敗してしまっていました。
その様な折り、1日国王に就任するというお仕事を受けるため間野山という田舎の地へ向かったのですけれど、それは依頼元の勘違いによる人違い…ここでも必要とされていないことに落胆しますけれど、1日だけということもあり何とかそのお仕事をやらせてもらいました。
ところが、1日だけというのは彼女の勘違いであり、依頼は1年間国王として様々な村おこしイベントに参加する、というものだったのです。

ちなみに彼女が国王になったのはチュパカブラ王国という、かつて全国でミニ独立国が流行した際に作られたお城なのですけれど、実はかつて彼女は幼少時にここを訪れており、しかも来訪者10万人達成で選ばれていてその際に国王になっていたりし、全く縁がないわけではないのでした。
ただ、由乃さんは東京にものすごいこだわり…というより妄執に近い観念があり、しばらくの間は何とか帰ることばかり考えていたのですが…?

その他登場人物としては、その由乃さんとともに村おこし活動をしていくことになる女のかたがたが4人、観光協会で働きこの村のことが好きな四ノ宮しおりさんというおっとりしたかた、webデザイナーで田舎暮らしを満喫するためにここで半年間暮らしているっぽい香月早苗さん、この村出身で(あまり売れてはいない)女優をしている緑川真希さん、しおりさんの幼馴染でオカルトなど好きな人見知りの織部凛々子さん…。
あと、観光協会の会長さんは頑固なおじいさんでなかなかよい味を出していらっしゃるかも?

お話のほうは、ということで村おこしをするお話といえます。
その様なコンセプトのお話といえば以前読んでいる『里山ごちそうスケッチ』や以前読んでいる『ようこそ!幻界集落へ!』などが思い浮かびますけれど、それらはそれぞれお食事ものや幻獣ものという違った主題もあったのに対し、今作は完全に村おこしが主題です。
主人公の由乃さんも村自体もかなり迷走しているのですけれど、それでも次第に由乃さんがやる気を出していくさまなどは悪くないところ…この巻では上で触れた4人と一緒ならばこれからも頑張る、という決意をするに至りました。
かなり前途は多難なのですけれど、果たしてどのくらい村おこしができるかどうか、引き続き見守ってみましょう。
…その他、カバー下には観光協会のお仕事についての説明や、稀に登場する謎の外国人のかたについての説明が…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますけれど…?
ということで、こちらは悪くない作品でコミカライズ版は続きを読みますけれど、アニメのDVDを購入するかどうかとなると…今期はすでに以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『ひなこのーと』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』というとっても大好きなあのかたにも太鼓判をいただけている(何)3作品をすでに予約しており、また内容自体も購入するほどよいというわけではありませんので、こちらは見送りとします。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りのひどい惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を抑えられない残念な流れの続いているこちら、昨日も例によって、当然の様にはじめの出撃からその事象を連続で引き起こされるというため息の出るうんざりする展開に…しかもそこを何とか通り抜けボスへ到達したかと思えばまたヲ級さん編成を連発という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、先日ほどではないながらやはりボス前での南下率の高めの残念な結果、しかも大破2…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、2-2の羅針盤さんが落ち着いてくださりつつヲ級さん編成は出てくれるという虫のいいことを願ってしまいます?


『スパロボV』なのですけれど…我慢できなくなり、あのかたのご意見を待つことなくダウンロードコンテンツに手を出してしまいました(何)
いえ、やっぱりこのくらい面白い作品でしたらそのくらいの追加投資は何ら損はないと思えましたし、それにそれをすることにより得られるものの魅力が強くって…これでひとまず全滅によるレベル上げなしで先へ進めそうな希望が見えてきた、かも?
…ただ、お金を必要とするDLCの使用はこれがはじめてで、お金の支払いのために『艦これ』の課金をするのとは別のカードをはじめて購入したりもしましたけれど…やはり少々面倒ではあり、今後もよほど魅力的なものでない限りこういうことはしないかと思います?

これによりボーナスシナリオがプレイ可能となりましたので、現状でプレイ可能なものをやってみることにします。
まずはDLCを全て購入した特典として、結構なお金とスキルポイント、さらにかなり有用なパーツがたくさん得られました。

ボーナスシナリオ、まずはクロスボーン・バンガードが活動を木星から火星へ移すことになったきっかけのお話が語られることに…ウモンさんやヨナさんは普通にいらっしゃるご様子ですけれど、戦いは木星帝国残党と戦うトビアさんに火星へ向かおうとしている地球連邦軍兵士の乗るF91が一緒に戦う、というものになります。
こちらはガミラスも襲来し二人で撃退するのですけれど、艦隊が現れF91がおとりとなってトビアさんを逃すという切ない展開…トビアさんはこのときの連邦軍人さんの志を継いで火星で戦っていたというわけで、これはかなりよいお話です。

現在実施可能でしたもう1つは冥王星基地攻略後のお話となり、戦術長である古代さんが指揮をしキンケドゥさんと竜馬さんと鉄也さんでそこの調査を行う、というもの…独断専行の気配のある竜馬さんとの連携を深めよう、という狙いもあって…?
そこにあの気持ち悪い敵がわいてきてしまい、竜馬さんはやはり独断で攻撃をするのですけれど、それは自分が危険なめにあって他の人を守るという意思でもあり…でも古代さんの行動により竜馬さんも仲間を信頼する気持ちになれ、こちらもよいお話でした。
…でも古代さんの乗る戦闘機、攻撃もどんどん回避できますしかなり強い…普通に戦闘に使ってよいのでは…。

DLCを全て購入した特典、それに今回の2つのボーナスシナリオでかなりのお金とスキルポイント、パーツを得ることができました。
おかげですみれさんのスキルもかなり充実、そして機体の強化もでき、これはしばらくは全滅しなくても問題なさそう…あるいは、このまま全滅なしで最後まで行けないかなって…?(お金では解決できない、レベルの問題もありますけれど…)

お話の本編はいよいよ太陽系を離脱、その際に赤道祭を行うことになりました…以前観ている『はいふり』や主に帆船を舞台とした映画にはその行事がよく見られるのですけれど、ここでそれが見られるとは思いませんでした?
一方、ガミラスでは総統が何か仕掛けようとしているさまが見られ…?

赤道祭を終え、ヤマトは太陽系から何光年も離れた場所までやってきたのですけれど、そこで何か得体のしれない攻撃を受けてしまいました。
しかも先の冥王星司令が捨て身の攻撃を仕掛けようとしてきて、さらには背後には恒星が迫りくるという危機的状況、第7話はそこから離脱すべく前方をふさぐ敵艦隊を突破することになります。
その途中、突然この空域に転移してくる存在があり…それは『(劇場版)00』に登場した刹那さんとティエリアさんで、彼らはガンダムに乗っていますのでガミラスから攻撃を受け、またこちらにガンダムの姿を確認したこともあり自然とこちらの支援をしてくださることになりました。
冥王星司令の座乗艦を撃沈すると波動砲を発動し恒星のフレアを突っ切り、一方ヤマトに突撃しようとしていた冥王星司令はそれに飲み込まれ戦死…敵ながらかなり立派なかたでしたので切ない…。
…沖田艦長の健康状態が何だか危うく見え、後の軍医長との会話からやはり結構危ういっぽい…。

戦い終わり、刹那さんたちにお話を聞きましたけれど、彼らは竜馬さんがいた世界とはまた別の並行世界な地球からやってきたっぽい…以前している『A』のシャドウミラーにより並行世界の存在は立証されていますけれど、ここまでたくさんあるとは…。
彼らももちろん元の世界へ帰りたいわけですけれど、それができるまでは竜馬さんたち同様にこちらに協力をしてくださることになりました。
一方、謎の空間で謎の存在が何かの実験を開始したっぽいですが…?

刹那さんたちはガンダムに乗っており、こちらもトビアさんたちがガンダムに乗っているということで、別の並行世界同士にガンダムがあるということで話題になります…F91は91年ぶりに開発されたガンダムなのでその様な名前になっているらしいです?
ヤマトはワープを実施しますけれど、どうもうまくいかなかったみたいで次元断層へ放り込まれてしまい、けれどそこにはガミラスの戦艦も迷い込んでおり、ここは脱出のために共闘をしようと提案、ヤマトへ士官を送り込んできました。
これまで地球を壊滅的な状態にしてきたガミラスの人間がやってきたということで、関わりのない刹那さんなど以外はかなり複雑な感情を抱くことになるものの、一応相手を信じることにしました。
…すみれさんは叢雲さんのことを兄の様に思っているみたいなのですけれど、一方でヴァングレイのOSが度々不思議な会話をしてくるのが気にかかり、後の展開ってやはり…?

そうして波動砲にて次元断層に穴をあけ、ガミラスの戦艦がヤマトを牽引することになりましたけれど、その途中で謎の勢力が出現、それを見たガミラスの戦艦はヤマトを置き去りにしてしまいました…ただこれは敵艦長の考えではなく、同乗していた親衛隊の士官の暴走みたいですが…?
波動砲を撃ったことにより推進力を失ったヤマトを守るべく皆さん出撃、第8話となりますけれど、すみれさんは先にヤマトに乗り込んできた敵士官の世話を頼まれたからか出撃できません…。
ここに出てきた敵は図鑑を見てもオリジナルとなっており、完全に未知な敵…AIなのですけれどしゃべることができ、そしてなかなか面白いです。
何体かの敵を倒しておくとこちら側に残っていた敵士官が敵艦長の潔白を訴えてきて、それを証明するために出撃をしともに謎の敵と戦うとおっしゃり、すみれさんはそれを信じ、また万一の際の監視という意味もありともに出撃をすることになりました。

敵を全滅させると、けれどさらに敵がわいてくるのですけれど、先のガミラスの戦艦が親衛隊を拘束し戻ってきてその敵を撃破、ヤマトの牽引をして約束を果たしてくださり、沖田艦長は敵にもやはり立派な人物はいると感じるのでした。
そうして次元断層を抜けるのですけれど、そこには拘束した親衛隊が呼び出していた敵の大艦隊が待ち受けており、ここまで協力をしてくださった戦艦は敵の砲撃により轟沈…冥王星司令に続いて惜しい人物を亡くしてしまいました。
さらに後方からはまたあの謎の敵が出現、万事休すなのですけれど、そのとき次元震なる現象が発生、その場にいる全てを巻き込んだ模様…。

これでインターミッションへ飛ばされましたので、昨日はそこまでにする予定でしたのにあまりに先が気になってしまい、そのまま先へ進めてしまいました。
すみれさんが気がつくと、なぜか青い海に青い空…崩壊していない状態の地球に、叢雲さんと二人だけで飛ばされていました。
どうやら刹那さんや竜馬さんたちの様に、今度はすみれさんたちが別の並行世界な地球へ飛ばされた模様です。
すみれさんたちを発見した老人のもとでしばし平和な時を過ごし、ここで生きていく方法を探すことになるのですけれど、その様な折りに木連という勢力が街を攻撃している現場に遭遇、すみれさんは元いた地球の様に見殺しにはできないと何かを為そうとします。
すると、謎の少女が現れるとともにヴァングレイまでどこからか出現、それに乗って戦うことになりました。
…老人はすみれさんと叢雲さんの関係をおかしな風に勘違いしてしまっていましたけれど、気のよいかたでしたのでまぁ気にしないでおきます(何)

第9話は木連と戦うお話…ヴァングレイのOSが何もしゃべらなくなったのですけれど、代わってその謎の少女が色々説明をしたりしてくださる様になったのですけれど…?
ある程度敵を撃破するとこの世界の軍らしい部隊が現れましたけれど、何とナデシコ…しかも大きくなったルリさんが艦長を務めていました。
それと協力をして敵を撃滅しますけれど、すみれさんはそのナデシコに拘束されることに…一般人が兵器を扱っていたのでこれは当然ですけれど、ともに戦ったということで…?

昨日はここまでとしましたけれど、かなりの急展開に驚かされてしまいました…あるいは別の並行世界へ飛ばされるのでは、というのは可能性として考えてはいましたけれどこうもはやく、しかも他の皆さんと離れ離れになって実質すみれさんだけ(叢雲さんは非戦闘員ですので…)吹き飛ばされる、というのはさすがに考えておらず、これはもうこの先の展開がどうなるかなんて全く想像もできません?
インターミッションを見てもやはりヴァングレイとナデシコ、それに搭載のエステバリス1機しかおらず、完全に別行動となった模様…いずれ合流するでしょうから、1話しか使えなかったダブルオークアンタに注入したお金も無駄にはならないでしょうけれど…(何)
お金は今度はナデシコに注入しましたけれど、大丈夫でしょうか…これ以上さらに別の世界に飛ばされる、なんてことは当面はないと信じていますが…?
ちなみに使用機体はお金、それに小隊システムでした以前している『αU』とは違い今作はやっぱり最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が発動しそうですので、今の時点である程度絞っており、第8話まででしたらすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、刹那さんにお金をかけ、他の皆さんは待機状態にしてありました。
この先どの様なかたが新たに入ってくるか解りませんけれど、ひとまずエステバリスはよほど他に誰もきそうにない場合を除いて待機状態にしようかなと思っています?(しかしサブロウタという、しかもカタカナで書かれたお名前、どこかで見覚えがあるかと思ったら…これですか/何)
…今のところすみれさんとロッティさんしか女のかたがいない…いえ、トビアさんたちも好きですのでそこまで大きな問題ではないのですけれど…(しかも幸運持ちもロッティさんだけ…その彼女もいなくなってしまいましたが、代わってルリさんが祝福を持っています?)

OSが黙るとともに出現した謎の少女、そして『A』ではまだ幼かったルリさんが大人(といっても16歳らしいですが)になって登場したことなど衝撃が多いですけれど、何とか落ち着いて、あと睡眠時間を確保して(何)場合によっては気になる展開で時間がきたらそれは翌日のお楽しみにしたりして先を見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月14日

雲外蒼天

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○サクラクエスト(1)
○放課後のアルケミスト(1)
○あいたま(10)
○まめコーデ(2)
○姫のためなら死ねる(7)
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…こちらは全てコミックとなります。

『スモーキーゴッドエクスプレス』から『放課後のアルケミスト』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『スモーキーゴッドエクスプレス』は過去に既刊を読んでいることから購入、同日に2巻同時発売かつこれで最終巻となる模様です。
『サクラクエスト』と『放課後のアルケミスト』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『スモーキーゴッドエクスプレス』の帯から取ってみました。

『あいたま』から『姫のためなら死ねる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回は『サクラクエスト』という作品が今期放送されているアニメのコミカライズ版ですので、まずはこちらを読んでいきましょう。
あとは…一番下の作品以外(何)はどれもそれぞれに気になりますので優先して読んでいきます?


『艦隊これくしょん』は春日丸さんがレベル30で大鷹さんと名前を変更、スロットも3つになり艦攻を装備可能となりましたけれど、でも彩雲は装備できません…。
また、国後さんと占守さんはレベル40で改仕様となれました…なぜ択捉さんだけ37だったのでしょう…。

開発は九六式艦戦、失敗、46cm3連装砲、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在し球磨さんが小破するものの輸送船も3存在し任務達成となり、この時点でろ号作戦も達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は久しぶりに順調にいったとはいえはじめの出撃では連続でボス前での南下を引き起こされたこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下…しかも2回めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所行きと、とても嫌な感じ…。
その後はボス前での3連続南下を引き起こされるというどうしようもない展開を見せつけられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高すぎる悪い結果になり、また面白いほど皆さん被弾し損害多数…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下の輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了したということで、1-5のボス3回撃破任務を、海防艦なかたがたと春日丸さんの編成で実施することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は択捉さんが1の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務も完了、やはりこの編成でもかなり安定します?


『スパロボV』はすみれさんの乗っているヴァングレイに搭載されているOSの尋問が行われますけれど、完全黙秘…でもすみれさんと叢雲さんをヤマトへ乗せる命令を発したのはこのOSらしく、裏に何かありそうです?
また、木星圏を去るにあたりベラさんは木星に残ることになりましたけれど、ベルナデットさんは例により密航によりヤマトに乗ってしまい、そのままついてくることになりました。

その様な折り、土星圏から連邦軍の救難信号が検知され、遠回りになるのでどうしようか考えていたものの波動砲使用による設備破損に必要な資源がそこにあるらしいので結局そこへ向かうことになりました。
救難信号を発していた艦船の調査に古代さんたちが向かいますけれど、生存者はなし…そこにガミラス、さらに謎の敵が襲い掛かってきますけれど、黒いゲッターに乗った竜馬さんが現れたすけてくださいました。
けれど、この竜馬さんが以前している『A』や以前している『αU』に登場した彼とは別人レベルでやさぐれた雰囲気を出していたり…そして数ターンすると今度はグレートマジンガーに乗った鉄也さんが出現します。
鉄也さんが出現するとすぐにヤマトも現れ、第5話は敵の掃討に当たるのですけれど、ここで出現した敵というのが妙に気持ち悪い…撃破時の演出もまた気持ち悪いのでした(何)

それら気持ち悪い敵を撃破すると、古代さんが救難信号を出していた艦船のそばでたたずんでいたのですけれど、その艦船は物語冒頭で単艦突撃した、彼の兄の乗っていたユキカゼだった模様…史実上の雪風とは違い幸運ではなかった模様…(ですがあれだけの敵に突入すればそうなるのも仕方ない?)
一方、竜馬さんと鉄也さんには真田副長が話を聞きますけれど、竜馬さんはどうも並行世界からやってきたらしい…一方の鉄也さんは完全に記憶を失っていました。
…『Z』などの宇宙世紀な機動戦士作品が今作に絡むにはヤマトが過去に飛ばされたりする展開になるのでは、と予想しているわけですけれど、並行世界なんていうものがあるのでしたら竜馬さん同様の流れ、というのもあり得るのですか…(そういえば『A』のシャドウミラーも並行世界からきたのでしたっけ)

並行世界からやってきたっぽい竜馬さん、それに記憶がない鉄也さんも、別の世界とはいえ地球の危機、それにたすけてもらった恩もあるとのことでヤマトに同行し協力をしてくださることになりました。
竜馬さんの世界では先のお話に出てきた気持ち悪い生物との戦いがあったといい、その戦いの果てに彼はいつの間にかこちらへきていたとのこと…。
そのヤマトは冥王星にある、地球を今の壊滅状態に陥らせた遊星爆弾というものを放っている基地の殲滅をすることに決定、そちらへ向かうのですけれど、どこから撃ってきたのか解らないロングレンジ攻撃を受け損傷、冥王星にガミラスが作ったという海に沈んでしまいます…攻撃は反射衛星砲なる衛星を利用した反射兵器で、冥王星周辺でしたらどこでも狙えるっぽいです。
ヤマトの轟沈は偽装で、沈んだふりをして基地の場所を特定、そこに機動部隊を派遣…けれどヤマト自身も出撃すると決断します。
…ヤマト撃沈を敵の司令官がガミラスの総統へ報告するシーンがあるのですけれど、何だかガミラス総統は優男風というか弱そうというか…いつかなぜか見たオリジナルな劇場版ではむしろ渋いキャラだったという記憶があるのですが…(何)

第6話はその基地への攻撃、古代さんが戦闘機に乗って普通に1機体として使用可能になっていますけれど、一方で敵には何と木星帝国のモビルスーツがおり、彼らはガミラス側についたといいます。
それらを何機が撃墜していくとヤマトが反射衛星砲の破壊に成功したっぽく(このあたりはちょっとよく解らなかったかも…)基地が崩壊、敵の基地司令は部下に促され脱出を敢行することになり、ヤマトと敵艦隊が戦闘に加わり古代さんはヤマトへ戻ります。
ここで敵の名有りの艦長が司令をかばおうとしており、そのどちらかの艦を撃沈すると他の敵は全員撤退してしまいましたのでまずは他の敵を全滅、その上で入手金額の多い司令の艦を撃沈します。
すると名有りの艦長がヤマトへ特攻をかけその間に司令を逃がしてしまいました…このあたりのやり取りは、沖田艦長が感じた通り敵も人間だと感じさせられます。
…敵戦艦の攻撃に複数の艦による一斉攻撃がありかなり壮観…それを全て避けてしまうさまもまた壮観です。

戦い終わり、冥王星の基地が壊滅したことにより地球はこれ以上ガミラスの攻撃を受けることはなくなり後顧の憂いがなくなったといえます。
一方、ガミラス総統は銀河系へは暇つぶしに侵攻した、なんて言っており…オリジナル版では確かガミラスの星が崩壊するので地球への移住をしようというかなり切羽詰まった状況だったと記憶しているのですけれど、それに対し何だか危機感が…。

昨日はここまででしたけれど、そういえばボーナスシナリオってやっぱりダウンロードコンテンツだったのですね…グルンガストなどが得られたシナリオをプレイできたのはただ単にゲームを購入した特典だったのでした。
今までヴィータさんをネットワークに接続したことがなく、そして3DSも含めDLCというものに手をつけたことがないのですけれど、今作のものはお金とパーツが得られるとのことでかなり有用で気になってしまう…3000円程度とのことで、ここまで楽しいゲームでしたらそのくらいの追加投資はしてもいい様な気もしてしまいます、かも?
ここは、とっても大好きなあのかたもされていらしたらやってみようかな、と考えたりもして…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月13日

勇者行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
新規アニメが公開されるっぽい?
□鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版となり、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』としてアニメ化もされる様子…タイトルから解る通り以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズの作品ということになります。
作画担当のかたは以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、三人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その三人とは上で触れた『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版で登場した三人のことであり、銀さんが拾った犬を飼い主の元へ届けるために冒険…に近い旅をするお話になっています。
娘太丸さまが作画を担当される『勇者である』シリーズの4コマは微笑ましい作品になっていますけれどもこちらも例外ではなく、心あたたまる微笑ましいよいお話になっています。
…その道中、ちょっと気になる人を見かけましたけれど、あれって…。

そのお話はこの単行本の2/3程度で完結、残りは別の2つの4コマが収録されています。
まずは『帰ってきたわしおすみは勇者ラジオ』ということで、こちらは上で触れたコミカライズ版と一緒に読んでいる『結城友奈は勇者部所属』第1巻にも収録されていたものの続編…といってよいのかは解りませんけれどそれに近い、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』の販促ラジオ風のものになっています。
もう一つは『勇者GP』ということで、歴代勇者が集って賑々しくするお話となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、その様な妄想をされるかたもいらしたりしましたけれど…?
ということで、私は『勇者である』シリーズはコミカライズ版でしか見守っていませんのでよく解らなくなってきたところもありますけれど、今作は微笑ましくよいものでしたかと…『鷲尾須美は勇者である』コミカライズ版の第2巻はまだ出ないのですか?(何)


『艦隊これくしょん』は神威さんがレベル35で改仕様…というより水上機母艦に変化、甲標的も装備できる様になりました。
また、海防艦の3人のうち択捉さんのみレベル37で改仕様となれ、けれど他のお二人はなれません…何やらかなり微妙な高角砲を持ってきてくださいましたけれど…?

開発は水偵、4連装魚雷、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、この数日はじめの出撃は無意味なボス行きを連発させられているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられたりと大荒れが続いているこちら、昨日もはじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ早々にどうしようもなさそうな気配が漂います。
その後は3連続でボスへ直行できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられしかも2回めの戦いは4人が被弾の上昼戦終了時点で3も敵が残存するというひどい展開…その戦闘展開はともかく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのボス前での南下の2回となり、序盤の連続南下以外はかなり順調な展開となってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…地球から火星への移動期間にすみれさんやロッティさんたちが行ってきた戦闘シミュレータによる訓練の様子が描かれます。
ボーナスシナリオはレベルや機体改造、パーツ装備が無効化されてしまいますけれど、ただクリアすると有用な装備とお金などが得られますのでやってみたほうがいいみたいです?
こちらはクリアすると三人の結束が高まるのですけれど、敵として用意されたのは100年以上前にあったというシャアの反乱以降の失われた10年と呼ばれている時代に使われていたとされるモビルスーツや戦艦でした…失われた、あるいは記録がほとんど残っていないという表現や説明が引っかかり、また100年前についての解説文といい、『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』、それに『閃光のハサウェイ』というお話はもしかするとその過去に皆さんが向かう、なんていう展開もあるうるかも…?(ワープの際に何かあって、とか…『ザンボット3』『ダイターン3』などもすでに地球を離れてしまったのですから、そうでもしないと出てこない気が…?)
そして、人型兵器による戦法は艦隊戦主体のガミラスには通用せずそれにより地球連邦は敗北を喫したというのですけれど、確か機動戦士な作品でジオン軍がモビルスーツを使用した結果戦艦が廃れたはずで、それだけガミラスの戦艦が強かったということなのでしょうか…。

そしてお話は人類初となるというワープを敢行することに…まずは木星へワープを実施、後顧の憂いを断つためそこに存在する木星帝国を討伐することになります。
ワープは無事成功、木星へ到達し、すみれさんとトビアさんで偵察に出ることになりました。
そこで遭遇した木星帝国の兵士にお前たちはアムロ・レイに殺されるのだ、と言われて困惑するお二人…ともかくお二人で木星帝国の基地へ向かってみます。

第3話はその基地での木星帝国との戦いとなり、まずは普通の機体をお相手にこちらもお二人で戦っていくことになります。
それらを壊滅させると異様な気配とともに、ものすごいスピードで動くモビルスーツが出現…それはアムロ・レイの行動をプログラムされたバイオ脳であり、原作でグレイ・ストーク卿とトビアさんが相対した存在…。
やはり当初は翻弄されるのですけれど、すみれさんの機体でお相手を翻弄した上でトビアさんが攻撃することで相手の動きを止め、けれど同時に木星帝国は増援を繰り出してきます。
でもこちらもそのタイミングでヤマトがやってくるのですけれど、何と量産型F91に乗ったキンケドゥさんまで現れました…ともかく皆さんで敵を殲滅しますけれど、バイオ脳の乗ったアマクサを撃墜すると敵は去ってしまいますのでそれは最後に残しておきます。

戦い終わり、すみれさんとトビアさんは基地壊滅のため内部に侵入しますけれど、残存木星軍は基地とともに自爆、お二人は内部に閉じ込められてしまいます…が、ここは原作通りバイオ脳の誘導で外部へ脱出できたのでした。
ヤマトにはキンケドゥさんだけんではなくベラさんまでおり、お二人は木星帝国の活動再開を知り行動を起こしたといいます…が、そのお二人のお話では木星に残る帝国軍戦力は先ほどの戦いで壊滅、残りは外宇宙へ去ったというのです。
これは少し意外な展開ですけれど、ただ木星には代わりにガミラスがいるというのでした。

第4話はその木星圏に存在するガミラスの基地…浮遊大陸を制圧するお話…。
敵は戦艦を出してきて、かつて地球連邦はそれに押し切られたというのですけれど、今回はヤマトの火力と量産機以上の性能を持つ機体たちの機動力で連携攻撃ができ、敵と互角以上に戦えます。
敵をある程度撃破すると側面から増援が出現、うち戦艦1隻がヤマトへ突撃してくるのですけれどそれに対しすみれさんがヴァングレイで応戦、するとヴァングレイ搭載のOSが作動しこれまでよりも強力な、必殺技といえる攻撃が開放されそれを撃破できたのでした。
ヴァングレイはEN消費武器が多くやや使いづらかったのですけれど、その必殺技は弾数制限攻撃で6発ありますのでまだよいです?
…作戦の勝利条件が青くなっていなければ敵に増援がある、ということが解る様になっていたり、今作は以前している『A』や以前している『αU』といった私が過去に触れている作品たちよりかなり親切になってくださっています?

敵を全滅させると、けれどガミラスはさらに大艦隊を繰り出してきてしまいます。
それを見た沖田艦長は全員をヤマトへ収容、試射も兼ねて波動砲を基地へ打ち込むことに…その波動砲の威力は絶大で、基地や敵艦隊どころか大陸ごと消滅したのでした。
波動砲の威力を見た沖田艦長は、これは危険な兵器と判断した様子…『ガンダムX』のサテライトキャノンの様にここぞといったところでしか使わない様にしないと、という考えを持った様子です?
一方、トビアさんとキンケドゥさんはこのままヤマトに乗艦してイスカンダルへ向かうと申し出てきたのでした…これは死の旋風隊など他の『鋼鉄の7人』のかたがたは出てこなさそうな展開でそこは少し残念かも…(でも出てきたら出てきたらで『スパロボ』シリーズでは避けて通れない最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が過熱しますので…?/何)

昨日はここまで…やはりレベル上げをするタイミングが全くありませんけれど、難易度を簡単にしているためお金がある程度自動で得られることもあり普通に何とかなっているのも事実ですので、大丈夫なところまではこのままさくさく行ってみます?
ここまで面白いとあまりさくさく進めてしまうのがもったいない気がしてしまい、でも先をどんどん見て楽しみたい気持ちももちろんあって、なかなか複雑な気持ちが…ただ過去作の経験から覚えたスキルは周回プレイでも引き継がれるはずで、もちろんお金は当然、といったところでしょうし、今のところ周回プレイをする気が満々ですので、ある程度さくさく進めてしまっていいかも、です?
とっても大好きなあのかたが何周も周回されたとおっしゃっていましたけれど、そのお気持ちがよく解るかも…。
…あと、やはりヤマトの戦闘演出がどの兵器を使ってもすさまじい…でも加藤隊長率いる航空隊は1兵装扱いなのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月12日

鳩子のあやかし郵便屋さん

昨日は以前している『りりくる』から美緒さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動させるとイベントが発動しました。
その『りりくる』もゲームが発売してすでに1年がたってしまったのですね…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩子さんという、年齢はちょっとよく解らなくって学校に通っている様子もないのですけれども少なくとも見た目は小さい女の子で人間とされている子…この巻の最後で意外な事実が明らかになっていましたけれど、でも人間のはずです(何)
彼女は灰羽郵便屋というお店を開いており、そこは郵便局の様なことをしているのですけれど、対象は人間ではなく妖怪…現代社会で人間に紛れて暮らしている妖怪に郵便や荷物を配達するお仕事をしています。
妖怪は変身などしていない場合人間には見ることができないのですけれど、鳩子さんにはそれが見えることもありそのお仕事をしているご様子です?

鳩子さんのそばには猫又のここねさんがいつも一緒におり、お仕事を手伝っています…ここねさんは鳩子さんの祖母に拾われて育てられた経緯があります。
また、鳩子さんの頭の上にはいつもポルさんという鳩が乗っています。

その他登場人物としましては、鳩子さんが荷物を運ぶ対象になる妖怪たち…。
これはもう本当にとってもたくさん出てきますのでここでは省略をします?

お話のほうは、ということで妖怪を相手に郵便屋さんをする女の子のお話…。
妖怪とはいっても基本的に人に危害を加える様なものではなく、静かに生きている様子で、お話としてもほんわかほのぼのとしたコメディ…そのあたり、ちょうど上で触れた『ふたりべや』と一緒に読んでいる『あやかしこ』などに通じるものがあります。
ですので登場する様々な妖怪やそれらと交流する鳩子さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます…事実、鳩子さんは妖怪の見える数少ない人間ということでかわいがられてもいますし…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、鳩子さんへ対するここねさんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女失格』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に百合作品でよくお見かけする作者さまの、そして一緒に購入をした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『少女失格』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのちょっとややこしい関係になったお二人の日常が描かれていき、この巻では姉と同じくTENさんのファンとなったまりあさんの妹のゆりあさんが素の状態の音無さんと出会って仲良くなったり、音無さんとまりあさんがミッチーさんのライブへ行かれたり…ちなみにまりあさんにはゆりあさんの他にももう一人妹がいる様子です?

後半ではまりあさんが自分同様に熱狂的なTENさんファンの女の子と出会うのですけれど、それが実はまりんというアイドルをしているかたで、音無さんへ対するものと同様の秘密を握ってしまうことに…。
そしてその出会いが原因(?)となり終盤ではまりあさんと音無さんの関係が一時危ういものになったりもしてしまいますけれど、勘違いから起こったことですのでそれでかえってお二人の関係はよりよいものへ進めた様にも見えます?
そうした人間関係の面白さもありますけれど、アイドルなかたとファンとの関係、それにおバカ気味なコメディな面も強いということで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものがあります?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、41cm連装砲、九六式艦戦となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さん…これで先日の試製41cm3連装砲★5→6への改修で失敗した41cm連装砲2つをはやくも補填できたといえますけれど、次にこれの改修を実施する際には確実化したほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの分岐で北上させられた上にまた無意味ボスへ直行という無残さを見せつけられ任務失敗、これでこの通商破壊艦隊は何日連続ではじめの出撃で無意味なボス行きを発生させたことになるでしょうか、とっても残念です…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを連発する大荒れの展開を見せつけられたこちら、昨日もはじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられた上にその高速建造材という完全無意味な場所行きを含むあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊の1巡めは全てそうさせられ、先日に続いて大荒れ展開を見せつけられ早々にうんざり、げんなり…心を折られてしまいます。
2巡めに入ると連続でボスへ到達しまたはじめの分岐での連続北上も6回で断ち切れ安定化…するはずもなく、その後はボス前まで直行できながらそこからの連続南下を見せつけられてしまいました。
その後もボス前での南下を抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア行き7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の無残な大荒れ…ヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何なのでしょうか本当に…。


『スパロボV』は本格的にはじめる前に、そのはじめる前における最大の問題について検討…すみれさんとすることにした主人公さんの誕生日と血液型問題です。
以前している『A』はお名前しか変更できなかったのに対し以前している『αU』は今作同様の変更ができ、しかもそれにより精神コマンドが変化するというある意味厄介な仕様になっていたのです。
では今作はどうなるのかというと、とっても大好きなあのかたにそのお誕生日と血液型による精神コマンド対応表をいただけた様に誕生日(正確に言うと星座)と血液型の組み合わせによって精神コマンドが変化する様になっていました。
ちなみにすみれさん…如月千歳さんのデフォルト誕生日ではレベル1の時点で信頼というすみれさんには合いそうながら実用性がかなり低い精神コマンドが存在しており、あのかたも微妙とおっしゃっておりましたので変更することにしました。
『αU』で有用と教えていただけた11月11日のB型はどうやら毎回特殊なものとして設定されているそうで、そちらは祝福や感応など有用なものがあって気にはなったものの、何だか補助系のかたっぽい印象で今回は遠慮…(何)

では何に変更しようかというと、あのかたに対応表をいただく前に少し考えていたことがあり…それはこの機会にすみれさんの誕生日と血液型を公式に(何)決めてしまおう、ということです。
物語中でのすみれさんはお誕生日を里緒菜さんに祝ってもらっておらず、ですので彼女と親しくなった後にお誕生日を設定するのはきつく、ですので3月から8月あたりまでが適当、それなら春がいいかなということで彼女の性格を踏まえ5月5日O型、としてはどうかなということに…別に子供っぽいからとか、そういうわけでは…!(何)
この組み合わせをあのかたにいただいた表で確認してみると、覚える精神コマンドは集中・直感・脱力・期待・気合・魂となっており、実のところどの誕生日も微妙そうなものは確実に入っていて熱血が0っぽかったり加速がほとんどなかったりと選択に難しい中、この組み合わせならある程度満足できるのではないでしょうか…実のところ直感・期待がどういうものなのかいまいち解っていなかったりもしますけれども(あと脱力なるすみれさんには似つかわしくないながら有用なものが…気合と魂はすみれさんっぽいですが)
…この機会にアサミーナさんなどのお誕生日も検討しようかと思ったのですけれど、それは割愛…かなさまや里緒菜さんはあのかたのキャラクターですし…?

ということで、何とかゲームを開始…やはり世界は完全に崩壊状態で、スペースコロニーも壊滅しているといいます。
けれどガミラス襲来の少し前に木星帝国との戦いがあったとのことで、『クロスボーン』は登場する余地が見え実際下で触れる様に登場しましたけれど、でもやっぱり『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』がお話に絡む未来が見えない…。
先日もプレイした第1話はさくさく終わり、けれど命令を受領し宇宙戦艦ヤマトへ乗り込んだはずのすみれさんはやっぱり密航者扱いをされて叢雲さんとともに捕らえられてしまうのでした。
…その第1話を見て気づいたこと、精神ポイントがシナリオ開始時に全快ではなくその代わりターンごとに回復するというのはあのかたのお話では過去作の仕様らしく、その他敵の能力値が偵察を使わなくてもはじめから開示されていました。

続いて第2話…ではなくスペシャルシナリオが発動、宇宙戦艦ヤマトに合流する人型兵器のお話となります。
ヒュッケバインとグルンガストという機体が合流しようとしているのですけれど、ガミラスの襲撃を受け戦うことに…戦闘BGMが『OG』のサントラで聴いていたよいものが流れます。
機体はヒュッケバインのほうが好みですがパイロットはグルンガストに乗っている女のかたのほうが気になるというなかなかに複雑な気持ち…後に乗せ替えが可能となりましたけれど、でもあそこまでグルンガストに愛着を持っている様子では…(何)

無事そのお二人も合流、一方密航者として拘束された主人公のすみれさんたちは案外はやく解放されました…が、どうにも保安部の人々がものすごくうさんくさいのですが…?
すみれさんは主計科のお仕事を手伝いながらもヴァングレイに乗ることを許されます…あの機体には個体識別機能があるらしく、すみれさんしか動かせないみたいで…?
…そういえば初期機体はヴァングレイ固定で、過去作の様にリアルロボットとスーパーロボットの選択もありませんでした…今作の主人公さんはリアルロボット固定です?(ヴァングレイはどう見てもリアル系でしょうし…)

ヤマトは地球を去り、ワープを実施するのに必要なアイテムを得るため、火星へ進路を取ります。
火星はガミラス襲来の際住人が地球へ退避し表向きは無人になっているそうながら、でもあえて残ったりしている人もいるというのですが…基地へ向かってみると、そこにいたのは2年前にあったという木星戦役の残党、木星帝国軍でした。
地球が壊滅状態、ヤマトはそれを救うための旅に出るのですからもちろん元は地球人である木星帝国軍と戦うつもりはなく交渉をしようとするのですけれど、向こうは聞く耳を持たず攻撃をしてきます。
第2話はその木星帝国軍との戦い、当初はヤマト単艦で戦うことになりますけれど、ヤマトは波動防壁により敵の攻撃を無力化、そしてこちらの砲撃は敵モビルスーツを一撃で撃破と圧倒的です。
数ターンするとトビアさんの乗るクロスボーン・ガンダムが救援として出現、すみれさんたちも出撃をし敵を全滅します。
…敵を撃墜するごとに特殊なポイントが貯まり、これが一定数貯まると2回行動ができたりしますので有効に使いたいものです。

戦い終わり、トビアさんを迎え入れ火星の状況を聞き、こちらからは地球の状況を彼へ伝えます。
その上でトビアさんは自分とベルナデッドさんを木星へ連れて行ってもらいたい、とお願いをしてきます。

昨日はそこまででしたけれど、何やらボーナスステージが開放されていましたので、今日はそれから実施してみることになるでしょうか。
そのボーナスステージ一覧の最後には初回特典を得られるところがあり、お金とパーツ、さらにインターミッション画面でポイントによりスキルを覚えさらに高位のものを得ていくスキルルートというものがあり、それに必要なポイントが1000も得られましたので、気力などを中心に開発していってみました。
スキルルートで得られるスキルのほとんどは1つ得ただけではレベル1にしかならず、継続して同じものをたくさん得て同じかたに使うことによりレベルを上げてより強くすることでより効果が得られる模様です。
ただ、中には1つだけでもいいものもあったり、それにルート未開拓のものは得られませんので、まずはルートを全て埋めることを目指し、1つのスキルの重複効果を得るのはそれからにしましょう。

難易度を簡単にしているためにお話終了時にそのスキルを得るためのポイントとお金が一定数自動的に得られていく親切仕様…ただ、ヤマトが波動防壁持ちですので、少なくとも序盤は全滅によるレベル上げはできなさそうな気配が…?
…そのヤマトの戦闘アニメーション演出が非常にすごいものになっていて気持ちがやっぱり高鳴ります…演出が3D主体でした『A』や『αU』と比較し、今作は2D的な印象を受けます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月11日

ミミヨリハルモニア

先日読みましたコミックの感想です。
ヘッドホンのお話?
□ミミヨリハルモニア(1)
■わだぺん。さま/岩井喬さま(ヘッドホン監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ネコミミデイズ』『ココロ図書館』新装版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『孫子のアイドル兵法!』などと同じかたとなります。

内容としましては、ヘッドホン部(?)の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木乃下音々さんというごくごく普通の高校生の女の子なのですけれど、その彼女はある日、旧校舎にある音楽準備室に謎の呼び出しを受けてしまいます。
恐る恐るそこへ行ってみると、そこには高級そうなヘッドホンが置かれており、ついそれで音楽を聴いてみるとまるで別世界の様な素敵な音色が聴こえてそれに惹き込まれてしまうのですけれど、気づいたら部屋には誰かがやってきており…?

音々さんを呼び出したのは北条響さんという長い黒髪をしスタイルも抜群な、お嬢さまらしいと学校でも有名なかた…。
その彼女、音々さんのその感受性豊かな(?)耳についてどこで情報を得たのか目をつけ、ともにヘッドホンを楽しむ世界を旅しないかと誘ってきて、音々さんもヘッドホンに惹かれたのでそれを受けることにしたのでした。
…この巻の最後で響さんが「この部」と言っていましたので、これは一種の部活、のはず…?

お話のほうは、ということでヘッドホンを楽しむことになった女の子たちのお話…。
こちらは漫画でヘッドホンの魅力や歴史を知るといった趣のあるお話で、お話ごとに実在するヘッドホンについての音感や歴史などについて語られていきます。
お話の合間には作者のかたによるヘッドホンの解説もあり、そういえば以前読んでいる『天色くろすおーばー』という作品も似た様子のある作品でしたっけ…ヘッドホンにこだわりを持つかたはかなりいらっしゃる、ということです?
主題はそういうことなのですけれど、漫画としてもなかなか悪くなく、ヘッドホンについて詳しくなくても十分楽しめるものかと…いえ、詳しくないかたに魅力を知ってもらうという側面を持っているのかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらはヘッドホンを主題とした作品となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、41cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、よい結果…なのですけれど、下で触れる様に…(何)
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…試製41cm3連装砲の改修、★5から6へするのに失敗し上で触れた41cm連装砲が改修資材4とともに無意味に蒸発してしまいました…この段階で失敗とか、そんな事態今まで見たことないのですけれど、昨日は下で触れる日々の任務といい、どうにも運が悪すぎた様子で気持ちが沈みます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗、どうにもこの数日、通商破壊艦隊のはじめの出撃は無意味なボス行きにされ続けていますけれど、何かの悪質な嫌がらせでしょうか(何か、って羅針盤さんに決まっているのですけれども/何)
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボス到達2回め以降4連続でヲ級さん編成が出現し続けたわけですけれど、昨日もまたはじめのボス到達からヲ級さん編成が出現してしまいます。
ボスへは南西諸島任務用艦隊の1巡めは比較的安定して進めていたのですけれど、2巡めになるとボス前での南下を発生させられたり高速建造材という完全無意味な場所へ4連続で吹き飛ばされるという正気を疑う展開を繰り広げられ、その狂気を乗り越えようやくボス前へ到達したかと思えばそこからまた南下と一気に不安定化し羅針盤さんというものの悪意が猛威を振るい出しうんざり、げんなり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが異様に多いかなり嫌な感じの大荒れの結果となってしまいました。
損害も出撃したかたがたの半数以上が被るという目も当てられない惨状を呈し、本当にうんざりしまたイベントも終わっているということで高速修復材を湯水の如く使っておきました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成ははじめの1回のみでしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみの達成となりました。

あとは海防艦なかたがたなどを1-5へ出撃させてレベル上げ…やはりかわいいかたがたを育てているだけでとても楽しい気持ちになれます(下で触れる作品のために気持ちが高揚していたこともあり…/何)
この皆さんを育てられる幸せのためにイベントをクリアしたという気持ちが強くなりますし、とっても大好きなのかたも順調に進んで、お一人でも多くの新しいかたをお迎えできることを願いたいです。


そして昨日は先日購入をした『スパロボV』をはじめてみることにしました。
と、まずは初回封入特典というものを得てみることに…こちら、今までヴィータさんをwebに繋ぐのが面倒に感じられたりしてこれまで購入してきたヴィータさんなソフトのこの手のものは全て無視してきたのですけれど(3DSのものは得てきていました)、今回はプレゼントシナリオやオリジナルテーマに加えオリジナル機体を序盤から使えるというなかなか気になる感じのものとなっていましたのでやってみることにしたのでした。
ただ、これを実施するためにまずシステムアップデートを要求されてしまいそれで10分ほど時間を使ってしまい、そこからさらにネットワークを利用するための情報を入力と、非常に煩雑なことをさせられてしまいました…3DSで特典を得るためにweb接続をした際にはこの様な面倒なことはなかった気がするのですけれども…?

それを終えていよいよゲーム開始、その前に説明書を読むのですけれど、何と紙、それにソフトに入った説明書ともに、コントローラの使いかたしかかいてありません…以前している『A』や以前している『αU』といった過去にプレイしたシリーズ作品は説明書がかなり細かかったので、この落差に驚かされてしまいました。
ライブラリには登場作品の紹介もあり、私の知っている作品としては機動戦士なシリーズからは『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『クロスボーン』『(劇場版)00』『UC』がおり(『閃光のハサウェイ』『SEED DESTNY』は解らない…前者は『逆襲のシャア』に登場したハサウェイ・ノアのお話みたいですが…?)、あとは上で触れた2作にも登場した『ザンボット3』『ダイターン3』に以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』といったところ…『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』『ナデシコ』もいますけれど、これらはその過去作で触れたものとは微妙に違うっぽい、かも?(『宇宙戦艦ヤマト』はなぜかずいぶん以前に劇場版を観た記憶があるのですけれど、今作のものは私が観たそれではなくいつの間にか制作されていたっぽいリメイク版みたいです?)
未知の作品も少なからずいますけれどそれは過去作でも同じことで、そして過去作でも未知の作品を好きになっていきましたので、今作もそのあたりは何の問題もないでしょう。

説明書がないに等しかった代わりに、ゲームをスタートすると難易度選択の下にチュートリアルなシナリオがあり、それを選択すると主人公候補の男女お二人がゲームシステムを解説してくださいましたけれど、このお二人の苗字が叢雲と如月という、何やらものすごく引っかかる気のする様な…?
そのチュートリアルでは訓練ということで実際の戦闘も、ガンダムMk-Uと『UC』に登場したリゼルを使って実施…いきなり敵がディストーションフィールドを使用して攻撃を無効化してきて驚かされてしまいましたけれど…?

チュートリアルも終わりましたので、いよいよゲームを開始することにします…難易度はもちろん簡単なものを選択します。
正直に言って、女性主人公の如月千早…ではなく如月千歳、というお名前は相当よい印象でしたので変えられないならそれはそれでいいかなと思っていたのですけれど、名前と誕生日と血液型が変更変更可能という仕様となっていました。
『A』は名前だけ変更可能でしたのに対し、今作は『αU』と同様のこととなり、その『αU』は誕生日や血液型の組み合わせにより精神コマンドが変化してしまうという非常に重要なものでしたはずで、これはどうすればよいのか相当迷ってしまいます。
お名前については、変えられるならばもうこのかたかな、というイメージは沸いていたのですけれど、ただ声なども確認したうえで決めたいかも、ということで、とりあえず様子見としてそのままで開始をしてみました。

物語を開始すると、冥王星沖にてガミラスなる宇宙人勢力と地球艦隊が戦っており、地球艦隊はほぼ壊滅…その艦船名が非常に引っかかるものだったのですけれど…?
そして何とそのガミラスの攻撃により地球はすでに壊滅状態になっており、ゲーム開始時にすでに世界崩壊となっていました…どうやら『宇宙戦艦ヤマト』の世界観がベースとなっている様子なのですけれど、いきなりこの絶望的な状態で開始されるのにはびっくり…。
しかも物語の説明によるとシャア・アズナブルの反乱などから100年単位の時がたっている様子で、このお話でどうやって宇宙世紀な機動戦士な作品がストーリーに関わってくるのか非常に気になるところです。

過去に沈没した戦艦大和に擬態した宇宙戦艦ヤマトは地球環境を回復するシステムを持っているというイスカンダルへ向かうことになり、主人公さんもそれへの乗組を希望するものの却下されてしまったといいます。
その出港を見守ろうとするのですけれど、そこにガミラスが攻撃をしてきて、主人公さんが所属する研究需も攻撃を受けてしまいます…ところがその研究所に謎の機体があり、主人公さんはそれに乗って戦うことになりました。

第1話は主人公さんだけでガミラスの機体を撃破する、というもの…敵の数は多くなく、また主人公さんの機体はかなり強いため楽に戦えます。
敵を全滅させると宇宙戦艦ヤマトが出港、敵の攻撃を主砲で撃墜…宇宙戦艦とはいえ大和の主砲斉射を映像で観られるのは嬉しいものです。
主人公さんは急にその宇宙戦艦ヤマトへの乗組を命じられ着艦、そこには男性主人公の叢雲さんもいたのですけれど、なぜかお二人ともども密航者として捕まってしまうのでした…。

ということで、ここまで様子を見ましたけれど…やはり確定、当初の印象通り主人公さんのお名前は山城すみれさんとします。
如月千早…ではなく如月千歳、というお名前も相当よいものなのですけれど、なかなかすみれさんのお名前が似合う感じのかたでしたのでここは変更しましょう。
…山城、という苗字もある意味で如月や叢雲に通じるといえますし…不幸だわ…(何)

お話のほうは、世界の危機どころかすでに崩壊した世界からはじまるというなかなか衝撃的なはじまりで、ここからどうやって『宇宙戦艦ヤマト』以外のお話が絡んでいくのかが非常に気になってしまいます…特にあらすじを読む限り、宇宙世紀な機動戦士作品がどう絡んでくるのか全く想像がつきません。
映像や音楽はさすがにとてもよいものでしたけれど、このあたりはかつて触れた2作も同様でしたから同じ嬉しさ…特に『A』って映像面でもかなり高レベルだったのではないかと思えます?
主人公さんはかなりよい感じのかたで『A』のサリサディアさんことラミアさん(何)や『αU』の彩菜さんことアイビスさん(何)にも負けず劣らず好印象で、今のところ気持ちが盛り上がる要素しかなく非常によいもので以前している『ブルーリフレクション』は第一印象は普通で進めていくうちに盛り上がってきたのですけれど、こちらは第一印象ですでに盛り上がっています…ここまで第一印象から気持ちが高揚してプレイするのがとにかく楽しみで仕方ないという状態になっているのは以前していてあさかなやすみりおにティナさん分まで補充できた『世界樹の迷宮5』以来でしょうか。
これは正式に先へ進めるのがとっても楽しみ…なのですが、誕生日の件をどうしようか、これがどうにも、本当にどうしましょうか…むぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月10日

森の動物ギルドにようこそ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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予定よりはやく購入…
○スーパーロボット大戦V
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから購入をしたものとなります。

以前している『A』や以前している『αU』などと同様な『スパロボ』シリーズですけれど、それら2作品よりもずっと新しい、今年出た作品…どれだけ映像面で進化しているのかなどどきどきです?
先日のアサミーナさんとかなさまの放送にて、今作の購入は週末あたりのコミック購入の際に一緒に、と書いたのですけれど、我慢できずに昨日購入してきてしまいました(何)

ただ、昨日は下で触れる諸々などで『艦これ』のイベント並に時間を使ってしまいましたので(何)今作には手をつけられず…今日からやってみます?


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ちょっと多いかも…
○ユリリィ
○こんにちは はじめまして
○ほろよいBirthday
○睦月型のほんとのチカラっ!(10)
○めんつゆごまだれかんたい
○社会人百合アンソロジー Rouge
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(8) …友達と彼女…
○ふるえる(6)
○あいた〜ん(5)
○すきのいと(4)
○元ヤン我に返る 元ヤンシリーズ(2)
○MONSTAR
○ウサギショートケイクス
○2013-2015 同人誌再録短編集
○修学旅行大作戦!
○キス魔イリップス
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん{秘密}
○森の動物ギルドにようこそ!
○紅の瞳
○あかのめ
○ハッピースクールデイズ
○塔子さんは家事ができない。(1)
○恋愛の第3法則
○あたしを××××してるあの子が気になって仕方ない。
○CREPE PANIC!
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こちらは全て同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
その他、メロンブックス通販を利用したのですけれど、春の百合応援フェアらしくイラストの描かれたペーパーがついてきました…これ、百合作品を多く買ったからついてきたのか、それともそうでない作品にもついてくるのか…?(何)

○ユリリィ《【ユリリィ製作委員会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、百合が期待できることから購入をした、5月5日に出たらしいものとなります。
内容としましては、『シンデレラガールズ』の百合カップリングなアンソロジーとなります。
9人のかたが参加していらして、もちろん全て百合なお話…下で触れる2サークルさまなど見たことのあるかたもおり、うづりんやあんきらカップリングなど色々楽しめるよいものでした。

○こんにちは はじめまして《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『お姫様のわがまま』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、4月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、幼少時の卯月さんと凛さんがお会いしていたら、という「もし」を描いたお話…。
幼いお二人のお話ですので、とてもかわいく微笑ましいもの…あるいは現在に繋がるかもしれないという終わりかたになっていましたけれど…?

○ほろよいBirthday《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、上で触れた『お姫様のわがまま』と一緒に購入をしている『恋文』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、こちらも4月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、卯月さんと凛さんが一緒に暮らしている中、卯月さんが21歳の誕生日を迎えるお話…。
こちらはこのサークルさまが過去に出されたお話の続きとのことなのですけれど、どうもそれは持っていないっぽい、どうして…それはともかくタイトル通り卯月さんがお酒を飲むお話なのですけれど、お二人の関係が微笑ましくよいもので…?
…上で触れた『ユリリィ』収録のこちらのサークルさまの作品、このお話に繋がる感じでしたかも?

○睦月型のほんとのチカラっ!(10)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は家具がテーマとなっており、温泉な家具でくつろがれたり、皐月さんが家具を作ったり…やはりいつも通りに微笑ましいものとなっておりよきものです。

○めんつゆごまだれかんたい《【AstralCraft】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、五月雨さんがメインな作品ということで購入をした、5月7日に出たらしいものとなります。
内容としましては、五月雨さんが装備の開発をしようとされるお話…。
ソナーを作ろうとしているのですけれど、何かのささやきが聴こえて艦戦ばかりできてしまうという…微笑ましいお話です。

○社会人百合アンソロジー Rouge《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、基本的には全て5月6日に出たらしいものとなる、こちらは百合なアンソロジーということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り社会人なかたを題材とした百合なアンソロジーとなります。
11人のかたが参加しており、発行サークルである以前購入をしている『君と』などを描かれたかたの他、下で触れる作品のサークルさまもいらしたり他にも百合な作品でよく見かけるかたが多くいらっしゃいました…そういうものですのでもちろん内容はかなり質の高い百合な作品となっていました。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(8) …友達と彼女…《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、今回は主人公さんの親友さん視点のお話…。
他のかたとお付き合いをはじめた主人公さんにやきもちをやいてしまい、いっそ関係を壊してしまおうとすら考えてしまうのですけれど…こちらはその親友さんもよいキャラクターで、続きも楽しみにしたいものです。

○ふるえる(6)《【星屑宝石】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前総集編を読んでいることから購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊通り先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話…。
こちらは完結したとのお話もあったのですけれど、続きがこうして出てくださって嬉しいところ…後輩さんの人気に不安になられたりされますけれど、また続きがありそうな気配です?

○あいた〜ん(5)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をした、こちらは4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、田舎暮らしの女の子と東京からきた女の子の日常を描いたお話…。
今回はいくつかの短編を収録したかたちとなっており、いずれも楽しく面白いお話となっています。

○すきのいと(4)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をした、ここからはまた5月6日に出たらしいものたちとなっていきます。
内容としましては、旗艦に引き続いて先生と生徒なかたの関係を描いたお話…。
この巻では過去に先生と付き合っていたという女性が出現するのですけれども…こちらはこの巻で一気に完結まで進むのですけれど、正統派な先生と生徒なお話といえるよいものとなっています。

○元ヤン我に返る 元ヤンシリーズ(2)《【CURL UP】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の流れで過去に色々絡んできたお相手と付き合うことになってしまったかたのお話…。
タイトル通り主人公さんは我に返り元の目的、つまりいわゆるヤンキーを脱する活動に入ろうとするのですけれど…こちらはやはりおバカで面白いものとなっています。

○MONSTAR《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3人のかたによる合同誌よなります。
収録されたお話はタイトル通り人ではないかたをメインとした百合なお話となっており、ロボット…と思いきや意外な展開や獣人、アンドロイドなかたなお話となっており、個人的にははじめの幽霊(何)なお話が特に好きでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『元ヤン美容室にいく』と一緒に購入をしている『ハロー、マイ・ディア アザーズ』などを描かれたかたとなっていました。

○ウサギショートケイクス《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出された作品の総集編となります。
6つのお話が収録されており中には過去に私が触れたことのある作品もあったりし…いずれのお話も百合なよいお話となっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ゆりかとさゆりは恋人同士』などを描かれたかたとなっていました。

○2013-2015 同人誌再録短編集《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは昨年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された作品の総集編となります。
7つのお話が収録されており、中には悲恋確定なお話もあるのですけれど、それも含めてどこかおバカで明るい雰囲気を醸し出した作風…百合的にもよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『元ヤン美容室にいく』と一緒に購入をしている『そらの悩みは犬も食わない。』などを描かれたかたとなっていました。

○修学旅行大作戦!《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、修学旅行を迎えた女の子たちのお話…。
メインのお二人は同室のお二人に恋の悩みを打ち明けられていて、それの相談に乗ってあげるのですけれど、そのため二人きりになれる時間がなくって…やはりこちらも楽しく、それでいて百合的にもよいものとなっていました。
…と、こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となります。

○キス魔イリップス《【MarmaladeWaltz】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、キス魔に迫られる女の子を描いたお話…。
そのキス魔なクラスメイトは自分にだけその様なことをしてきますので、色々複雑な気持ちに…こちらはこの先のお二人の関係が気になるところで…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『バラといちご センチメンタル』などを描かれたかたとなっていました。

○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん{秘密}《【Waterall】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通り吸血鬼なかたとその後輩さんを描いたお話…。
色々万能な先輩さんが吸血鬼であるという事実はその後輩さんしか知らないご様子で…百合的にはこれから、といったところなのですけれど、こちらは雑誌での連載がされているらしく、そうなると単行本に期待したいです?
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などされているかたとなっていました。

○森の動物ギルドにようこそ!《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらの内容としましては、森にいる動物を守るギルドに入ることになった女の子のお話…。
森の動物たちが幽霊に脅かされているということで、それと戦ったりするギルドに入ることになった女の子ですけれど、こちらは世界観が現代ですのでもちろんちょっと戸惑ってしまったりして…こちらは心あたたまるよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『元ヤン美容室にいく』と一緒に購入をしている『しずかな樹海のミトリ』などを描かれたかたとなっていました。

○紅の瞳《【にらたま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、捨てられた猫耳な女の子が竜っぽい商人な女のかたの家で一緒に暮らすことになるお話…。
こちらはそのお二人の関係がよいのですけれど、ただ今作はどうやら以前購入をしている『薬師の白猫』の前日談になるらしく、そう考えると薬師の人ひどい…(何)
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『悪夢の楽園』などを描かれたかたとなっていました。

○あかのめ《【にらたま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、上で触れた『紅の瞳』の主人公さんのお話…。
彼女が拾ってくれたかたのことを想いながら…なお話となり、こちらは上の作品のおまけといえます?

○ハッピースクールデイズ《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらの内容としましては、学校を舞台にしたお話…。
その同じ学校にいらっしゃる先生や生徒さんなど何組かの関係を描いたものとなっていて、先生お二人の関係はまだ百合とはいえないものなのですけれど、続きを描いてくださる気配があります?
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『元ヤン美容室にいく』と一緒に購入をしている『昨日の敵は今日も敵』などを描かれたかたとなっていました。

○塔子さんは家事ができない。(1)《【生ハム食べ放題】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、父親の会社の部下な女のかたと一緒に過ごすことになった女の子のお話…。
その部下のかたは海外出張に行く父親に頼み込まれて娘さんである主人公さんの世話をすることになったのですけれど、タイトル通りの事態で…こちらはナンバリングが振ってある通り続くご様子でそちらを楽しみにしたいものです。

○恋愛の第3法則《【Do well!!】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、成績優秀な生徒さんとちょっと頼りない先生のお二人のお話…。
お二人は付き合っており一緒に暮らしてもいる関係で、先生から一目惚れをしたのですけれど、生徒さんが自分に向けている感情など色々複雑な想いもあるご様子で…こちらもあとがきによると続きがあるご様子です?

○あたしを××××してるあの子が気になって仕方ない。《【ユッケ塩ダレで。】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらの内容としましては、見ず知らずのかたからいつの間にか某つぶやきがブロックされていた女の子のお話…。
どうしてそんなことをされるのか気になってしまい、それが誰なのか突き止めようとするのですけれど…こちらはこれからよい友情になっていきそうな雰囲気のお話で、最後にはちょっとおバカな漫画も収録…。

○CREPE PANIC!《【MEiTEiTEi.】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、幼馴染なお二人を描いたお話…。
こちらは仲のよい幼馴染の微笑ましい日常を描いたといったもので、そこはかとなく百合な雰囲気もあるといったくらいの、でもよいものです…なお、こちらはフルカラーなさくひんとなっています。

ということで、同人誌購入は控えるつもりでしたのに、ここまで多い事態に…内容はどれもよかったのでよいのですけれども…。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち最後の作品となる『ブレイブウィッチーズ』を観てみました。

第5話は『極寒の死闘』ということで、ジョゼさんと定子さんのお話…。
ジョゼさんはちょっと食いしん坊な面があるものの日々皆さんのお部屋を掃除したりと気配りのできるかたなのですけれど人見知り気味かつ他の理由もありひかりさんを避けている、定子さんは料理で色々な知識も豊富なのですけれどそれがネウロイ撃破に直結しないため自分にちょっと自信のないかた…ちなみに定子さんがいないと基地の料理は壊滅してしまいます(何)
ある日、ひかりさんとジョゼさんと定子さんの三人でラドガ湖方面へ偵察に出るのですけれど、ラドガ湖湖畔の街が完全に凍結しているのを発見、しかもそれは寒気を増幅させるというとんでもない能力を持ったネウロイの仕業であり、無線も通じなくなってしまったので定子さんが独断で攻撃を仕掛けるものの銃やユニットが凍結してしまい三人とも墜落、遭難してしまいます。
ひかりさんは危うく凍傷になるところだったのですけれど、ジョゼさんが治癒魔法をかけ続けたため何とか無事に…そのジョゼさんがどうしてひかりさんを今まで避けていたのか告白してきましたけれど、それは彼女の治癒魔法でひかりさんの姉を回復できなかったことを悔やんでいたからなのでした。
けれど彼女の治癒魔法がなければそもそも生命を落としていたかもしれず、ひかりさんはジョゼさんに感謝、お二人の関係も縮まったのでした。
最終的に三人はKV2なるどこかで見たことのある戦車の中で暖を取ることになったのですけれど、寒気を発生させているネウロイがそこを去りペテルブルグ方面へ向かったためそれの撃破を決意、定子さんの知識のもと、戦車の燃料で可燃材料を作ったり即席の弓矢を用意します。
その可燃材料をネウロイにぶつけることにより寒暖の差で装甲を破壊、核を弓矢で射貫くのですが、寒気でユニットがまた凍結してしまいそうになり、ひかりさんはジョゼさんの回復魔法で溶かすことを提案するものの何と回復魔法は誰かが怪我をしていないとそもそも発動すらできないという衝撃の事実が発覚、そこでひかりさんは故意に怪我をして回復魔法を使える状態にし、無事ネウロイ撃破に成功、皆さんもおいしい食事に戻ることができたのでした。

第6話は『幸運を』ということで、戦闘隊長であるサーシャさんのお話…。
ペテルブルグにネウロイによる長距離砲撃が実施され、そこまでの長距離精密砲撃は街中に観測役のネウロイが侵入しているからではないかということで、砲撃を実施しているネウロイとその観測役のネウロイの両方を探索することになりました。
街中を捜索することになったのは土地勘があるのではないかとされたサーシャさんとニパさん、あとはひかりさんなのですけれど、サーシャさんは祖母がここで暮らしていたものの自分はきたことがないので思い入れはないといい、またニパさんは買い物で一度だけきただけだといいます…。
随伴がドジっ子なニパさんと新人なひかりさんということでちょっとため息をついてしまうサーシャさん…実際、物に擬態していた弾着観測用のネウロイを発見した際、お二人は色々なものにぶつかったりしてネウロイ追撃ができず、サーシャさんお一人で追撃することになってしまいました。
その追撃の最中、サーシャさんはなぜか自分にこの街の記憶があることに気づき戸惑ってしまい、それが原因…とはいえないかとは思いますけれど、ともかくネウロイを逃してしまいました。
その夜、サーシャさんは自分のユニットにニパさんが落書きをしているのを発見し激怒とともに悲しんでしまいますけれど…?
翌日、またネウロイ捜索となりますけれど、ニパさんがぶつかった像が擬態していたネウロイであり、この発見方法はこれで2回め…ニパさんはついているのかついていないのか…。
ともかくまた追撃に当たりますけれどまた逃してしまい、そしてその最中にサーシャさんはどうしてこの街のことを覚えていて、でも今まで忘れていたのかを思い出します…ここには幼少時のつらい過去があったみたいで…?
でも同時にその後あたたかく包んでくださった母親や祖母とのことも思い出し、気持ちが晴れたサーシャさん、固有魔法である正確に記憶するという能力を生かし、建物にないものに擬態していたネウロイを発見、それの撃破に成功しました。
けれどその撃破寸前に弾着観測情報は砲撃ネウロイに送られ、他の皆さんがそれを撃破する寸前に砲撃は実施されます…サーシャさんは退避を命じますけれど、この街が彼女にとって大切な場所だと認識しているニパさんはその砲弾を迎撃、被害は抑えますが彼女自身は撃墜されてしまいました。
その彼女の行動、それに彼女はサーシャさんのユニットに描いていた落書きの真実を知り、サーシャさんは泣いてしまわれるのでした…ちなみにニパさんの固有魔法は自身を素早く回復させるという結構とんでもないもので、この場もすぐに回復できました。

ということで、今回もメンバーのかたがたに焦点を当てたお話となっていましたけれど、お話としても、それにキャラクターもとてもよく、どちらも全く文句の付けどころのないものとなっていました。
本当に、今のところ大満足な作品になっていて、今後も期待したいところ…これであと焦点が当たっていないのは隊長と偽伯爵(何)のお二人だけ、のはずです?


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、20cm連装砲、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが大破するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、月曜日ははじめの出撃でボス前で1回南下させられて以降4連続でボスへ直行でき(あと1回は2-1で到達し)順調にクリアできたわけですけれど、昨日は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回となり、何と全出撃でボス到達のストレートというものすごい順調な結果を得られ、10回戦闘任務が完了しないうちに任務達成となってしまいました。
ただその代償なのか、はじめのボス到達以外の4回は全てヲ級さん編成を出現させられてしまいました。

そして3-3へ北方海域任務実施のため(少し重い気もしますが/何)リットリオ(イタリア)さんを旗艦にザラさん、赤城さんと雲龍さんと飛龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊を派遣していきます。
こちらははじめの出撃は家具箱中行きになったのですけれど、その後4連続でボスへ到達、先日の1回とあわせ任務達成となりました。
…最後の最後で、リットリオさんが弾着観測射撃で駆逐艦に4のダメージを出してしまいましたが…(何)

運営電文によると、あのかたに教えていただけた由良さんだけでなく、航空巡洋艦や戦艦のかたにも改二仕様が準備されているといいます。
どなたになるにしても楽しみなことで…もっとも、現状改二仕様がすでにあるかたでもまだ数人、改二仕様になっていないかたが私の艦隊にはいますけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年05月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第87回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今の時期がお外で過ごすには一番いいのかもしれませんよね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送ります♪

か:あれあれっ、何だか珍しい珍しいことを言ってる気がします…麻美っててっきりインドア派かと思ってましたのに。

あ:うん、そうだね…確かにそうなんだけど、今の時期ってデビューしたての頃、毎日の様に夏梛ちゃんとお外で練習してたのを思い出して♪

か:そ、そういえばそうですね、一緒に一緒に、神社の森の中で声の練習をしてましたっけ。

あ:まだ出会ってばかりで、こうやって恋人にもなっていなかったけど、でも一緒に練習できて、とっても幸せだったな…♪

か:もう、何を何を懐かしんでるんです、もう練習しないんです?

あ:あっ、ううん、そんなことないし、また一緒にあの場所で練習しようね、夏梛ちゃん♪

か:し、仕方仕方ないですね…!

あ:うんっ…うふふっ、楽しみ♪

か:もうもうっ、そんなそんなことより、はやくはやく今日の企画をしてください!

あ:うふふっ、そうだね、夏梛ちゃん、今日はすることがたくさんあるから…まず、いつもの企画をする前に、今後してくゲームのお話をしようかな♪

か:に『ブルーリフレクション』は終えることができて『艦これ』のイベントに集中集中してたんでしたっけ…『ブルーリフレクション』はなかなかいい作品だったみたいですね♪

あ:うん、はじめは普通かなって印象だったんだけど、やってくうちに面白くなってきて…それに、ヴィータさんなのにタッチパネル強要が全くなかったのもよかったかも♪

か:あぁ、あれはよくないよくないです、スマートフォンならともかくともかくボタンがちゃんとあるヴィータさんであれをやられる意味が解りません。

あ:うん、本当にあれはよくないよね…とにかく、その『ブルーリフレクション』も終わって、それに『艦これ』のイベントもあとで触れる様に終わったから次はどうしようかなってなってたんだけど、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってるあのかたのお勧めをいただけたから『スパロボV』を購入することに決めたの♪

か:『スパロボ』ですか…してる『A』としている『αU』に続く3作品めっていうことになりますなります?

あ:うん、その2作品もずいぶん前の作品になるのに対して『V』は今年出た最新作だから、映像面とかでどれだけ違ってくるのかなってどきどきしてくるかも…だって『A』の時点で何の問題も感じないほどいい映像だったから♪

か:確かに確かに、そのあたりも気になるかもです♪

あ:『αV』や『Z』は買ってあるのにまだ手をつけられてなくって…『V』が終わった後に次にする作品が決まっていない場合は、それらをやってみてもいいかも?

か:現状現状、何かゲームは予約予約してないんです?

あ:えっと、一応…
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【2017年9月15日発売予定】
 ○FLOWERS(冬編)
【2017年発売予定(実質未定)】
 ○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
 ○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
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あ:この3作品を予約してるけどうち2作品は発売日がまだ解らない状態で、それにノベルゲームは他のゲームと同時プレイ可能かなって思ってるから、『V』が終わるまでに『よるのないくに2』の発売日が近づいてこないか、あとは夏梛ちゃんとか私、山城センパイに里緒菜さんとかをキャラメイクできたりできるRPGあたりが見つからない限りは『αV』をしてもいいかも♪

か:『よるのないくに2』って、確か確か当初は去年の12月発売予定で、それが今年の2月に発売延期になったんじゃなかったです?

あ:うん、その時点でも同じメーカーさまの『ブルーリフレクション』より先に出る予定だったんだけど、いつの間にかこんなことになっちゃってたの…いつ出るのかな、本当に…。

か:う〜んう〜ん、とにかくとにかく、『スパロボV』をするのは確定確定なんですね♪

あ:うん、次にコミックを買いに行くときに一緒に買ってこようかなって思ってるの…前回の放送を見る限りだと13日あたりに行くことになるかな?

か:まだ結構結構間がありますけど、その間はどうするんです?

あ:ちょっとの間だし、久しぶりにのんびりしようかな…あとにしてる『世界樹の迷宮5』をちょっとやって夏梛ちゃん分とかを補充するものもいいし、『ブルーリフレクション』の2周めは何が引き継がれるのか確認してみたいかも。

か:確かに確かに、やり込み要素のない『ブルーリフレクション』で何がデータ引継ぎされるのかは気になるかもです…どうせならに3作めをしてる『七竜』シリーズがデータ引継ぎできたら色々よかったよかったんですけど。

あ:う〜ん、あれはデータ引継ぎできると序盤の負け確定戦闘で勝てちゃう様になるからああなっちゃってるのかな…えっと、それじゃそろそろいつもの企画をはじめることにして、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は6月で梅雨に入ってきちゃいますね…。

あ:うん、お外での練習ができなくって残念…。

か:もうもうっ、そのお話はもういいですから、どんなどんな作品が出るんです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『レーカン!(8)』
9日発売予定:『安達としまむら(2)』
12日発売予定:『ハナヤマタ(9)』『ウィーンで歌ってみて(2)』『球詠(2)』『サクラクエスト(2)』『邪神ちゃんドロップキック(8)』『サポルト!木更津女子サポ応援記(3)』
13日発売予定:『推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)』
18日発売予定:『犬神さんと猫山さん(2)』『私の百合はお仕事です!(1)』『ホームズさんは推理ができない(1)』『明日、きみに会えたら(1)』『ときめく、はじめての。』『貝とオルタナロック』『ふあふあ白書』
19日発売予定:『はやて×ブレード2(5)』
26日発売予定:『エクレア あなたに響く百合アンソロジー(2)』『ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)』『現代魔女の就職事情(4)』『やがて君になる(4)』
27日発売予定:『NEW GAME!(6)』『スロウスタート(4)』『こみっくがーるず(3)』『けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編 』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『はやしたてまつり♪』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい…『ときめく、はじめての。』と『貝とオルタナロック』は多分同人誌の再録作品な気がするかも♪

か:『貝とオルタナロック』はに同人誌を購入購入してますからそれで間違い間違いなさそうです…それでしたら期待期待できそうですね。

あ:そんな来月はきらら系がかなり豊富かも…アニメ化作品が4つもあるし♪

か:4つ、ですか…あれあれっ、『NEW GAME!』と『ハナヤマタ』は解りますけど、あと2つは…?

あ:『サクラクエスト』は正確に言えばアニメのコミカライズ版なんだけど数に入れていいかなって思うし、あと一つは…後で触れるね♪

か:気になりますけど、ではそれは後にしましょう…でもでも、アニメ化作品云々は置いておいても『NEW GAME!』に『スロウスタート』『ハナヤマタ』とか、かなりかなりレベルが高いです♪

あ:うん、期待できそうだけど、キューンなレーベルのコミックが何も見当たらなかったんだよね…放送をするのがはやすぎて発売情報が出ていなかったのかも。

か:それはあり得そうですね、いわゆる黄金週間というもので先週はお休みお休みの企業も多かったかもですし、1月と5月は他の月に較べてこういう情報更新が遅い遅い気がします…もうちょっと放送を後に後にしたほうがよかったよかったんじゃないです?

あ:う〜ん、でも、あのかたにお会いできた嬉しさとかで気分が高まっててどうしても今日したいな、って思っちゃったから♪

か:もうもう、仕方仕方ないです…あとはあとは気になるもの、あります?

あ:そうだね、『レーカン!』とか『安達としまむら』に『邪神ちゃんドロップキック』あたりが特に楽しみかな…あと『エクレア』っていう百合アンソロジーもあるし、そっちも期待したいかも♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、に届いた『NEW GAME!』のOVAに同封されてた書面に『NEW GAME!』の第2期が来期に放送予定って書かれてて、はやくも来期購入確定なアニメDVDが出てきたから、ここで最新の購入予定アニメを確認しておこうかな、って♪

か:何だか何だかその企画って頻繁頻繁にやってますよね…ネタ切れです?

あ:もうっ、そんなことないよ、アニメは3ヶ月ごとに新しい作品が出てきちゃうし気になっちゃうから、どうしても定期的になっちゃうってだけだよ?

か:本当本当でしょうか…私も気にならないと言ったら嘘になりますし、いいんですけど。

あ:しかも、きらら系のアニメ化作品はその『NEW GAME!』第2期だけじゃなくって、来月新刊が発売予定な『スロウスタート』もアニメ化決定みたいなの♪

か:えっ、それは初耳初耳です…あれだけ巻数を重ねて重ねていますからあり得ることではありますけど…本当本当です?

あ:うん、コミックの発売情報と一緒に得たお話だから、間違ってないはず…『スロウスタート』は色々ととってもいい作品だから、もちろん購入確定だよ♪

か:きらら系…某混ぜ物Sみたいなおかしなおかしな作品をアニメ化してどうしたのかなって思って思ってましたけど、大丈夫大丈夫そうですね。

あ:うん、それじゃ、それを踏まえて今現在把握してる情報を含めた上での、最新の購入・購入予定の履歴はこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ○『フリップフラッパーズ(DVD購入継続中)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD購入継続中)』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD購入継続中)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約済)』
 ○『けものフレンズ(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと(DVD予約済)』
 ○『フレームアームズ・ガール(DVD予約済)』
 ●『シンデレラガールズ劇場(DVD予約済)』
(気になるのでコミカライズ版待ち…ながらお金の関係で多分諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送予定】
 ○『NEW GAME!!』
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【2017年秋期放送予定】
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
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【放送時期不明】
 ○『スロウスタート』
 ○『このはな綺譚』
 ○『citrus【シトラス】』
(気になるもののお金の関係で未確定)
 『ゆるキャン△』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【今後発売予定のOVA/劇場版】
 ○『ハイスクール・フリート(OVA版/DVD予約済)】
 ○『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版/DVD購入予定)】
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あ:例によって黒い丸印はショートアニメだね。

か:えとえと、に同じ同じ企画をしたときに較べて増えて増えているのは、まずはそのきらら系な『NEW GAME!』の2期に『スロウスタート』に今期の『サクラクエスト』です?

あ:うん、『サクラクエスト』は今月コミカライズ版が出るから、それを読んで判断したいんだけど、ここ数期は購入作品が多くって、来期以降も予断を許さない状況だから、よっぽどいい作品じゃない限りは見送ることになるかな…。

か:前期も結構結構な作品を見送ってしまったみたいですし、仕方仕方ないですね…。

あ:うん、前期見送った3作品はいずれも原作やコミカライズ版が面白かったから、余裕のあるクールなら購入したんだけど、ね…。

か:あぅあぅ、あとはあとは…『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期が秋にあるんあるんです?

あ:うん、久しぶりに公式サイトを見てみたらそう書いてあったからそうなんだと思うよ…あの終わりかたで2期がなかったらおかしいし、これはまぁそうなるかな、って。

か:でもでも、最終話のライブでルール違反してましたよね…ラブライブ、失格失格になってるかもです?

あ:それはさすがにないんじゃないかな、ルール違反は「なかったこと」になってる気がするかも。

か:う〜んう〜ん、気にしないほうがいいんでしょうか…あとはあとは、『このはな綺譚』という作品が入って入ってます?

あ:うん、これもアニメ化決定で、百合的にもお話としてもいいものだから、購入決定かな…でもこの作品、一時は連載打ち切りになっていたんだけど、それが他の雑誌で連載再開してアニメ化にまでなったんだから、嬉しいことだよね♪

か:ですです…それでそれで、あとは特に特に変動なしです?

あ:そう、だね…その『このはな綺譚』や『スロウスタート』『シトラス』も放送時期まではまだ解らないし、他に何かあるのかも、今のところは解ってないから…。

か:う〜んう〜ん、これを見る限りだと来期以降は多少多少の余裕ができそうな気もします…けどけど、結局結局毎クール複数作品を購入購入する結果になってますし、油断は禁物禁物です。

あ:うん、だから今期は『サクラクエスト』がよほどの作品でない限り購入は控えようかなって…来期以降の作品が少なかったら少なかったらで、それはそれでお金を抑えられてそれ以降が楽になるからいいし、ね。

か:ですです、ではでは今後の動きにも注目注目というところですね。

あ:あのかたのお話でも、少なくても来期は今のところ『NEW GAME!』の第2期しかないっぽいんだけど、そうでもそのさらに先の『スロウスタート』や『このはな綺譚』『シトラス』のためにお金は温存しておいたほうが安全かも。

か:今期の『フレームアームズ・ガール』に『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』はあのかたもご覧にご覧になられているんでしたっけ♪

あ:うん、どれも楽しくていい作品だってあのかたもおっしゃってるから、今からとっても楽しみ…特に『フレームアームズ・ガール』が大好きなご様子で…♪

か:なるほどなるほどです…アニメといえば、昨日も何か何か見たんじゃないんです?

あ:あっ、うん、先日届いたDVDたちのうち『けものフレンズ』の第2巻を観てみたの♪

か:確か確か『フリップフラッパーズ』『ブレイブウィッチーズ』と一緒に一緒に届いて、まずはまずは『フリップフラッパーズ』を観てみたんでしたっけ♪

あ:それで昨日は『けものフレンズ』を観てみた、ってわけなの…感想はちょっと長くなるから、このメモに書いたものをそのまま読まさせてもらうね?
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第3話は『こうざん』ということで、バスのバッテリー充電のため高山の頂上へ向かうことになったお話…。
ラッキービーストさんの案内でロープウェイに乗ることになった…のですけれどそこはすでに機能しておらず、ラッキービーストさんはフリーズしてしまいました。
そこへ通りかかったのは独特な歌声を持つトキさん…彼女の歌声にサーバルさんは身もだえてしまいますけれどいっぽうのかばんちゃんは普通に聞き惚れており、後に彼女も独特な歌声だということが判明…(何)
事情を説明するとトキさんが頂上まで連れて行ってくださるとおっしゃり、かばんちゃんは彼女に運んでもらうことに…サーバルさんは自力での登山を目指し、登頂自体はできたのですけれどかなり苦労してしまいました。
頂上には一軒の小屋があり、そこにはアルパカさんがおりカフェを開いていました…そこでバッテリーの充電も可能でしたのでさせてもらいます。
ただこのカフェ、立地条件が悪すぎるためこれまでお客さんが誰もこず、そこでかばんちゃんの発案で頂上にカフェだと解るマークを描いておくことにし、これで空を飛ぶかたの目につく様にしたのでした…実際、その後それを見て気になってやってきたかたもおり…?
バッテリーの充電も終わり、紅茶をいただいてからそこを去ることに…帰りはロープウェイが利用できましたけれど、元々人力だった模様…。
バスも動く様になり、ジャガーさんたちに別れを告げ先へ進むことになったのでした。
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第4話は『さばくちほー』ということで、砂漠地方に差し掛かった皆さんのお話…。
眼前に砂嵐が迫り、バスのタイヤが砂にはまって動けなくなってしまいバスを押していると、空からスナネコさんが降ってきてその衝撃でバスは動き砂嵐を脱することに成功します。
しばしスナネコさんと行動を共にしますけれど、彼女は熱しやすく冷めやすい性格をしており、何にでも興味を持ったかと思えばすぐにあきてしまいます。
その彼女がすみかとしている洞窟の奥には人為的に作られたトンネルがあり、彼女に別れを告げてそこを通っていくことになります。
その道中、何やら迷宮に迷い込んでしまい、そこでそこを調査しているというツチノコさんにお会いします…彼女はかなり知識が豊富なご様子で、ジャパリパークにかつて異変があったことを知っていたり、ジャパリコインというものを見つけるとそれがどういうもので何に使われていたのかを正確に把握しており、他の動物とは一線を画するところが見られます。
ですので迷宮脱出時、その迷宮がアトラクションとして作られたことまで正確に把握しており、さらにはラッキービーストさんが唯一話しかける存在であるかばんちゃんを人間として認識もした模様です…ただし絶滅していなかったのだな、と言っていましたので、少なくとも彼女の認識では人間は絶滅していそう、ということになります。
…また、各話の最後にはかばんちゃんの後を追う謎の二人のフレンズがおり…?
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あ:今回はこんな感じで、お話自体は微笑ましいものでそれを素直に楽しむのもいいんだけど、でもやっぱり同時に、今作と一緒にDVDが届いて先日先に観た『フリップフラッパーズ』みたいに謎が多い背景が見え隠れして、そっちも気になっちゃうかも。

か:テーマパークみたいなのに人間が誰も誰もいなくって廃墟になってる感じ、でしたっけ?

あ:うん、ツチノコさんっていうキャラクターとしても面白いかたの存在によりそのあたりの背景も見えてきたけど、人間がどうしていなくなったのかはやっぱり解らないかな…あと、フレンズを生み出してる現象についてもラッキービーストさんも未解明だって言ってて、人為的な現象じゃないっぽくって、そうなるとジャパリパークは偶然の現象を利用して生み出したもの、だったりするのかも。

か:う〜んう〜ん、やっぱりまだまだ序盤、っていうことで謎が多い多いです。

あ:でもそれもきっといずれ『フリップフラッパーズ』みたいに明らかになってくって思うし、皆さんの微笑ましさを楽しみながら続きを見守ろうかな♪

か:ですです♪

あ:うん、それじゃ最後は『艦これ』についてだけど、今は春のイベントがやってて、私の艦隊はすでに難易度はほとんど丙だけど終えることができてるよ♪

か:新しいかたをお迎えすることを優先優先した結果難易度を簡単簡単にしてるんでしたっけ?

あ:うん、だから何としても新しいかたはお迎えしたいわけで…結果、昨日の時点での私の艦隊は、着任時期順にしてこんな感じになったよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(95)・若葉さん(97)・夕立さん(99)・初霜さん(98)・響さん(66)・電さん(66)・如月さん(97)・木曾さん(97)・天龍さん(71)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(71)・那珂さん(86)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(97)・金剛さん(97)・神通さん(98)・赤城さん(97)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(71)・伊168さん(90)・綾波さん(97)・暁さん(97)・敷波さん(66)・睦月さん(74)・霞さん(99)・霰さん(66)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(66)・深雪さん(98)・荒潮さん(99)・文月さん(74)・三日月さん(93)・叢雲さん(98)・名取さん(99)・雷さん(66)・涼風さん(99)・長月さん(89)・磯波さん(66)・千歳さん(73)・黒潮さん(66)・古鷹さん(99)・子日さん(97)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(98)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(89)・伊58さん(96)・望月さん(83)・白雪さん(66)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(88)・那智さん(91)・村雨さん(66)・摩耶さん(70)・千代田さん(73)・菊月さん(92)・最上さん(71)・愛宕さん(91)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(70)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(90)・初春さん(98)・利根さん(99)・青葉さん(97)・霧島さん(66)・島風さん(66)・吹雪さん(66)・鈴谷さん(99)・皐月さん(97)・衣笠さん(97)・飛龍さん(97)・日向さん(99)・巻雲さん(66)・加賀さん(50)・白露さん(66)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(66)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(66)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(90)・伊8さん(90)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(66)・呂500さん(90)・秋津洲さん(99)・時津風さん(66)・谷風さん(99)・長波さん(66)・高波さん(99)・天津風さん(66)・浦風さん(66)・まるゆさん(87)・阿賀野さん(95)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(97)・矢矧さん(95)・あきつ丸さん(71)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(66)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(66)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(95)・江風さん(98)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(66)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(89)・リベッチオさん(66)・照月さん(99)・野分さん(66)・雲龍さん(97)・ローマさん(96)・海風さん(66)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(96)・Z3さん(66)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(97)・風雲さん(66)・卯月さん(83)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(98)・初風さん(66)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(66)・春雨さん(66)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(90)・沖波さん(66)・ザラさん(98)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(90)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(79)・磯風さん(99)・ポーラさん(72)・アイオワさん(99)・秋月さん(96)・春風さん(99)・香取さん(98)・嵐さん(66)・(U-511さん(87))・親潮さん(66)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(74)・伊26さん(75)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(79)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(66)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・○コマンダン・テストさん(96)・サラトガさん(85)・酒匂さん(71)・朝風さん(69)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(66)・松風さん(66)・伊14さん(70)・伊13さん(73)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(28)・春日丸さん(22)・神威さん(27)・占守さん(28)・択捉さん(28)・ガングートさん(7)
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あ:こんな感じになって、無事に春のイベントも新しいかたを全員お迎えすることができたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:今回一番注目するところは新しい艦種な海防艦の皆さんかな…このかたがたはHPも低くって砲撃とかは非力なんだけど、対潜に本領を発揮して、駆逐艦や五十鈴さん以外の軽巡洋艦なかたがたが対潜値100にならないと先制対潜攻撃をしないのに対して、海防艦なかたがたは対潜値60でしてくれる様になるの♪

か:それはすごいすごいです♪

あ:それに皆さん小さくてかわいらしくっていい子たちなの♪

か:…麻美って、小さな子好きなんです?

あ:わっ、べ、別にそういうわけじゃ…夏梛ちゃんも小さくてかわいいけど、それは夏梛ちゃんだから大好きなわけだし…!

か:むぅ〜っ、どうせどうせ私は小さい小さいですっ!

あ:わっ、ご、ごめんね、夏梛ちゃんっ!

か:むぅ、別にいいですいいです…それでそれで、昨日も『艦これ』はしたんです?

あ:う、うん、まず開発の結果は水偵、20cm連装砲、3連装魚雷、14号対空電探になったよ♪

か:14号対空電探が出たから悪くない悪くない結果でしょうか♪

あ:うん、こちらは新しく加わってくださった戦艦のガングートさんに渡してみたの…彼女の近代化改修も完了したから、今日から2-2で使っていこうかなって思うよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:大型艦建造最低値はまるゆさんになったよ♪

か:それはとってもとってもいい結果です♪

か:それで、出撃のほうなんだけど、昨日は月曜日ということで週間任務もあって色々することが多かったから、ちょっと箇条書きで書いたものを読み上げていくね?
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【輸送船撃沈任務(2-2)】
ボス行き→高速建造材という完全無意味な場所行き・通商破壊艦隊任務完全失敗→輸送船エリア行き・任務達成
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【南西諸島任務】
○2-1:ボス1/あらぬ方向行き1・空母撃沈数6
○2-2:ボス4/輸送船エリア行き1(ボス前南下1)・空母撃沈数2
○2-3:輸送船エリア行き2・空母撃沈数5
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【残存い号作戦(1-4)】
出撃4回で達成、ボス到達4
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【残存あ号作戦(1-5)】
出撃14回で達成、大破撤退0
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【北方海域任務(3-3)】
ボス1/家具箱中2/家具箱大1
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か:う〜ん、これを見ると…最初と最後以外は順調順調でした?

あ:うん、輸送船任務のときはどうなるかと思ったけど、あ号作戦までは本当に順調にいってよかった…北方海域任務は今週中に終えればいいからそう焦らなくってもいいかな?

か:なるほどなるほどです♪

あ:1-5の周回について、先制対潜攻撃ができる様になった海防艦な3人を春日丸さんと一緒に出撃させてみたんだけど、特に問題なく周回できたから、これからはこの皆さんで1-5を担当してもらってよさそうかも♪

か:那珂さんのレベルが上がらなく上がらなくなりますね…。

あ:う、う〜ん、そこは…しょうがない、かな?

か:もうもう、本当にしょうがないんですから…ではでは、今日の放送はこのくらいです♪

あ:『艦これ』のイベントはあと2週間くらいあって、私はもう終えられたけど、でもあのかたははじめの1週間がご多忙でしたりしてまだ進められていないみたいで、順調に進められることを心から願っています…それでは、次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年05月08日

ひなたすたでい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひなたすたでい。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、家庭教師のかたとその教え子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず家庭教師をしているのは国枝ひなたさんという、明らかに子供にしか見えない外見をしているものの立派な大人な年齢のかた…性格も多少子供っぽいところが見られますけれど、教えるのは上手なご様子です。
そのひなたさんが家庭教師を担当しているのは社みらいさんという小学4年生の女の子…しっかりした子ですけれどやはり子供っぽいところはある、ちょっとツンデレの気の見える子になるでしょうか。

その他登場人物としましては、まずはみらいさんのお友達…数多なつめさんは元気で明るくちょっとおバカな微笑ましい子、科沢ももかさんはおっとりしたお嬢さまで女の子同士が仲良くしているのを見るのが好きなご様子ですけれど…?
一方、ひなたさんと同じ塾に所属している後輩として那古園依さんがおり、こちらは大人なスタイルをしたけれど性格はなつめさんに近しい子供っぽさを持ったかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで子供に見える家庭教師のかたとその教え子な子の日常を描いたもの…。
もちろんそのひなたさんの子供に見えるさまを楽しむのがこの作品の主題の一つではありますけれど、みらいさんをはじめとする本当の子供なかたがたのかわいらしさや微笑ましさが相当なものになっていて、そこもとてもよいものとなっています。
皆さん本当にかわいく微笑ましいので、読んでいて非常に楽しくよい気持ちにさせていただける作品です。
また、百合的にもひなたさんに対するみらいさんや園依さん、みらいさんとなつめさんを見て眼福を得ているながら心の底ではなつめさんが好きなももかさんなど、色々と高めになっていて…?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、色々と高めになっています?
ということで、こちらはとても微笑ましいよい作品となっており、続きを見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
もうすぐ終わりそうな気配も…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(18)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメが放送されまた上で触れた『今日も女の子を攻略した。』と一緒にスピンオフとなるアニメを観てもいるシリーズの作品となります。
…上の作品と同じ作者さまの作品と一緒にそのスピンオフアニメを観ていた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会のエキシビションマッチということでヴィヴィオさんとミウラさんが対戦する、その模様の一部始終が描かれていきます。
どちらもかなりの実力者ですので非常に激しい戦いとなりますけれど…?

その戦いが終わると、次はいよいよヴィヴィオさんとなのはさんが対戦することになりますけれど、それは次のお楽しみということで…。
ヴィヴィオさんとミウラさんとの対決の最中にイクスさんが目を覚ましたり、あるいは対戦後にザフィーラさんたちがミウラさんをノーヴェさんに託し八神道場を彼女が卒業することになったりと、上で触れた『ViVid Strike!』への繋がりがだいぶ見えてきました。
ヴィヴィオさんとミウラさんの対決もかなりクライマックスに近い盛り上がりになっていましたし、もしかするとなのはさんとの対決で今作自体が完結する可能性も…いえ、そのあたりで完結しなければ『ViVid Strike!』にお話が重なってしまいますし…?(あるいは『ViVid Strike!』のお話も今作に含めていくのかも、ですけれど…?)
…ミウラさんとヴォルケンリッターの皆さんの強い繋がりなどを見ていると、その彼女は後にリンネさんのかませ犬にされるのですよね、と切ない気持ちにされるのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくといったくらいかと…?
ということで、こちらは『ViVid Strike!』の時間軸に入る前で切るのかどうか、切るとしたらあとどのくらいのお話になるのか気になるところ…どうなるでしょうか。
また、あとがきによると今夏になのはさんたちの子供時代なお話の新作劇場版が公開されるとのことで、以前観ているアニメ版第2作『A's』の劇場版の続きということでしょうか…『StrikerS』は劇場版になりません、か…?(何)


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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どれも気になる…
○フリップフラッパーズ(5)
○ブレイブウィッチーズ(3)
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(2)
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…上2つはDVD、下一つも実質的にはそうなり、いずれも一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回はいずれも過去にすでに既刊が届いている作品たちとなりました。
特典として『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーと『ブレイクアップ・ウィッチーズ』なるCDがついてきました。

昨日はこれら届いたものの中から、どれもとても気になるものでしたながら、その中から『フリップフラッパーズ』の第5巻を観てみることにしました。

第9話は『ピュアミュート』ということで、前回ココナさんのことをミミとパピカさんが呼んだことにより、ココナさんの彼女へ対する不信感が出てきてしまうお話…。
一方、度重なる任務失敗によりヤヤカさんは組織内で立場を失っていき、さらには双子に別のパートナーとなれる少女が出現したことによりヤヤカさんは必要ないと判断されそうになります…ここにしか居場所がないという彼女は追い込まれてしまい、次の作戦でかならず欠片を奪取すると誓うのでした。
ココナさんとパピカさんは喧嘩状態のままでピュアイリュージョンへ突入、ヤヤカさんたちもそれを追ってその場へ向かい、ココナさんが欠片を入手するものの双子とともに閉鎖空間に閉じ込められてしまいました。
外にいるヤヤカさんは欠片を奪取しようと、またココナさんと距離を縮めていくさまに嫉妬してという意味もありパピカさんを攻撃…この際にヤヤカさんとココナさんの出会いが回想で語られ、この出会いは組織の仕組んだものでヤヤカさんはココナさんを監視していたことが解るのですけれど、それでもヤヤカさんのココナさんへの気持ちは監視などではなくしっかりした友情で…?
そうしているうちにココナさんたちは閉鎖空間から脱出、ヤヤカさんはココナさんを倒して欠片を奪取しようとされますけれど、ココナさんの体内にあるという欠片を摘出しようとして、でもそんなことはできずに断念してしまいます。
それを見た双子はヤヤカさんに見切りをつけてお二人でココナさんを攻撃、けれどそれをヤヤカさんがかばってしまい…?

第10話は『ピュアジッター』ということで、重傷を負ったヤヤカさんがフリップフラップに担ぎ込まれるお話…。
フリップフラップの長であるドクター・ソルトは敵であるヤヤカさんを早々に追い出そうとしますけれど、ココナさんたちの願いにより明朝まで治療をさせてもらえることになりました。
そのココナさん、夢の中で出てきた少女がミミと名乗ったり、あるいはパピカさんがやっぱりミミさんの名を呼びしかもパートナーだと言ってきたりし、ますます不信感が募ってしまいます。
その様な折り、ヤヤカさんの居場所を座標に敵組織がフリップフラップを襲撃、双子がココナさんを確保しようとします…この際にヤヤカさんはココナさんを監視していただけだと双子から告げられココナさんはショックを受けてしまいます。
その場はパピカさんが現れココナさんを連れ去り事なきを得るのですけれど、ココナさんはミミとは何者かということの説明をパピカさんへ要求、パピカさんはそれを説明するとココナさんが傷つくと思いながらも説明をはじめます。
それによると、ミミというかたはかつてパピカさんが収容されていた研究施設で唯一ピュアイリュージョンへ入れる力を持った少女であり、パピカさんはそのミミさんによりともにピュアイリュージョンへ入れる様になったといいます。
それを、そしてミミさんのことを大切なパートナーであり友達だというパピカさんの台詞を聞いたココナさんは、結局自分はその代わりで誰でもよかったのでしょう、という結論を下してしまい、パピカさんの続きの説明を振り切ってその場を飛び出してしまいます。
パピカさんと離れ離れになったココナさんは家へ戻るのですけれど、祖母が実は敵組織の一員であり今までのことが全て嘘だと判明…度重なるショックな出来事に心が折れてしまいますけれど、そのとき現実世界に存在する欠片が全てココナさんの元へ結集、彼女を捕獲しようとしていた機械兵士を家ごと吹き飛ばしてしまいました。
どう見ても病んでしまった様に見えるココナさんのことを、お母さんがこれから守ってあげる、とミミさんがおっしゃっており…?
…家が吹き飛んでおり、ブックレットによると祖母もアンドロイドみたいですのでここで吹き飛んでも問題はないみたいですが、ユクスキュルは大丈夫でしょうか…(何)

ということで、今作も終盤に差し掛かり、だいぶ謎が解けてきた感じがあります。
これで残された大きな謎はパピカさんはどうして今の姿のままなのかということ(ドクター・ソルトを見る限り何十年単位の時がたっているはず…その彼の発言によるとパピカさんは今まで記憶を失っていたみたいで…?)、ドクター・ソルトの目的、怪しい宗教団体にしか見えない敵組織の詳細、などといったところでしょうか。
謎は残りのお話で明らかになっていくでしょうけれど、現状心配なのはやっぱりココナさんの置かれた状況…もう全てを信じられなくなってしまった状態になってしまっており、これは精神的には完全に絶望に置かれてしまっています。
確かDVD第6巻は3話収録でしたはずで、残りは3話あるはず…ココナさんだけでなくヤヤカさんにも救いはあるのかなど、やはり今作は気になることが多すぎますし、続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、35cm連装砲、15cm3連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、まるゆさんの次によい結果といえます…けれど、その後誤って装備を回収せずに解体してしまいました、何ということを…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつも輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務が発動しましたのでこちらを実施…五月雨さんを旗艦にザラさん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ザラさんの晴嵐が駆逐艦を撃沈、阿武隈さんの先制雷撃は何も起こさず、朝潮さん阿武隈さんザラさん中破の大損害に対し金のタ級さん赤いル級さん1大破その他撃沈と敵も大損害となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これで今月のこちらの任務は完了、1回の出撃で完了、またザラさんが航空戦での他砲撃戦でもル級さん1を連撃で撃沈してくださったりと彼女を入れるのはかなり有効な印象…そしてこれで今月の月間任務も完了とできました。

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施、この数日ボス前での南下率と高速建造材という完全無意味な場所行きが多く辟易しているこちら、昨日もまたはじめの出撃から当然の様にボス前で南下させられ、非常に悪い傾向が継続してしまいはっきり言ってうんざり、げんなり…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、やはりボス前での南下を抑えることはできなかったものの悪くはない程度に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回中2回がヲ級さん編成となったためこちらはここで達成…い号作戦の発動する今日もこのくらいで出てくだされば一助になるのですけれども…。

イベントも先日で新しいかたを求める旅も含め完了、そして月間任務も完了できましたので、昨日からはのんびり…1-5で新しいかたがたのレベル上げをしていくことにします。
海防艦なかたがたは皆さんかわいく、またかっこいいタイプにも見える神威さんもかわいくよいかたがたですので、まずは大多数の駆逐艦のかたがたのレベルである66を目指していきましょう…ただ、海防艦なかたがたと神威さんで4人となってしまうので、そのレベル66な駆逐艦のかたがたのレベル上げはちょっと足踏みになってしまいます。
…春日丸さんについては、今日など月曜日に実施するあ号作戦のための1-5周回に組み込めば問題ないかと思いますので、あえてここに組み込んでレベル上げをする必要はないと考えています?

そう、その1-5でのレベル上げなのですけれど…何と海防艦のかたがたがレベル20程度で先制対潜攻撃を放つ様になりました。
どうやら対潜値が60になれば放てる様になるみたいで、駆逐艦や軽巡洋艦なかたがたは五十鈴さんを除き100にならなければ放てませんのでこれは相当優位です。
そして、このおかげで1-5でのレベル上げでレベル98な先制対潜攻撃可能な駆逐艦のかたを入れなくてもよくなりました。
…今日のあ号作戦のための1-5周回はどうしましょうか、彼女たちを使ってもよさそうといえばそうなるのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月07日

再生学校

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□再生学校(1)
■空木あんぐさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、過去の遺物を調査するかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
このお話の世界では数十年前に大災害が発生、それにより人間はそれまで築いてきた高度な科学文明をほぼ失ってしまったといいます。
以降人々は残されたもので生きているわけですけれど、同時に全時代の文明を研究するための機関を設立、そこで過去の文明の遺物を研究することになりました。
お話の舞台はその学校と呼ばれる研究機関…過去に学校があった建物を利用しており、先生と生徒もいますけれどどちらも研究をするかたがたということで公務員扱いだといいます。

お話の主人公はその学校へやってきた新任教師のメルさん…眼鏡をかけた13歳というまだ幼いといったほうがよい女の子で、極度の遺物マニアで将来は遺物に囲まれて生活をしたいと考えています。
ところが、彼女が担当することになったクラスは皆さんやる気のないクラスで、普段は2〜3人しか登校していませんでした。

その数少ない登校してきている生徒たち、イザナミさんは快活なかたですけれどちょっと野生児といったほうがいいところもあるかたといえるかも…?
ルルコさんがちょっとツンデレの傾向の見られる、でもそれ以上にお金に非常にうるさいかた…ただお金を貯めてそれをばらまくことを夢としているっぽい…?
途中から登場したネミッサさんはルルコさんの幼馴染だという明るくかわいい女の子なのですけれど、女の子好きな面が強い様子…?

お話のほうは、その様な文明崩壊後の世界を描いたお話…。
崩壊した世界を描いたもの、いうことになるわけですけれど、それでもお話は明るく楽しいおバカなものとなっており暗さは感じません。
お話の流れとしては毎回過去の文明が残した何らかの遺物を皆さんで研究する、といったものなのですけれど、この遺物が21世紀現在の文明よりもちょっと進んだものとなっており、ときにはとんでもない事象を引き起こすこともあり、そのあたりを楽しむお話といえます。
また、メルさんが他の皆さんによく振り回されてしまっており、そのあたりを楽しむお話ともいえ…?
この巻の最後では謎の人影が見えましたけれど、一体…?

イラストは悪くありません。
百合的にはネミッサさんが悪くない感じです?
ということで、こちらはなかなか楽しい作品となっており、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして戦艦のガングートさんをお迎えできました…はじめてとなるソ連のかたです(一説にはヴェールヌイさんというかたがいるそうながら、私の艦隊にはまだいませんので…)
かなり古い戦艦ですのであまり強くはないのですけれどソ連軍人らしく(?)かっこよい雰囲気で、またあまり強くなくても戦艦が不足して参っていた日々の2-2へは問題なく投入できますのでとてもありがたいです…近代化改修が完了したら日々使っていきましょう。
…ちょっと、結構艦娘さんが増えてきて母港が手狭になってきたかも…久しぶりに拡張してみるのも、いいのかも?

開発は水偵、15cm単装砲、35cm連装砲、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
新しいかたを求める旅を終えることができましたので大型艦建造最低値を再開、結果は阿賀野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下の多さに頭を痛めていますけれど、昨日もまたはじめの出撃からボス前まで直行できながらのそれを発生させられ、しかもそこから高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前での南下という負の連鎖が続くという先日同様の展開となっていき、はっきり言ってうんざり…。
その後もボス前へ直行できてからのそこからの南下が連発、ただでさえ荒れ模様でした先日以上の羅針盤さんの悪意に見舞われもう辟易、任務を放棄したくなりましたけれど、一応これまで毎日続けていることですので以降全てを期待せずただ無心に出撃を繰り返していくことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、あらゆる意味でひどすぎる大荒れの、ろ号作戦が完了している中でのこの結果は無残、の一言です。
例によってヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何だかイベントがはじまってからこちらが連日大荒れになってきてしまいました…ヲ級さん編成は月曜日なら歓迎なのですが…。

イベントはいよいよ最終海域、海域その5への出撃となります。
ここまででドロップ限定な新しいかたは全員お迎えできましたのでここは難易度丙にこだわる必要はないのですけれど、それでもここまではじめの海域以外丙でやってきている身に乙はきついと思われますので、このまま丙で実施することにしました。
その海域その5は占守島をこちらが防衛成功したのに対し深海棲艦が北方艦隊を繰り出してきたためそれを迎撃する艦隊決戦となる模様です…作戦名が「北の魔女」なる、何だか某ウィッチアニメを思い浮かべそうなものになっていました。
…しかし大ホッケ海というネーミングセンス…オホーツク海のことなのでしょうけれど…。

艦隊決戦ということで水上打撃部隊を編成したくなりますけれど、様子見ということでまずはあえて機動部隊を編成…
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○第1艦隊:大鳳さん(99)・天城さん(99)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・アイオワさん(99)
○第2艦隊:不知火さん(87)・秋月さん(96)・阿武隈さん(99)・木曾さん(99)・那智さん(99)・足柄さん(99)
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…第1艦隊について、葛城さんは海域その4でたくさん使いましたので今回は天城さんを使用してみます。
第2艦隊について、そういえば情報欄に貼ってあるバナーに那智さんと木曾さんと多摩さん、阿武隈さんが描かれており、それらのかたを採用するとルート固定ができたりしないかなということで、軽巡洋艦は一人しか入れられないので阿武隈さんにした上でそれらのかたがたを入れ、足柄さんについては第五艦隊に縁のあったかたなはずというおぼろげな記憶から、不知火さんはレベル上げを最優先で実施しているかたということから入れてみました。

その出撃、出撃地点が2ヶ所ありそのうち下からの出撃となり、能動分岐はまずは下を選んでみて初戦はヌ級さん改を旗艦とする艦隊が出現し完全勝利、その先では基地が空襲を受けるものの損害なし、第2戦は金のル級さんに赤いル級さん2ヌ級さん改などが出現するのですが航空戦でル級さんが全滅という事象が発生し完全勝利、そこの分岐は西進し第3戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、そこの分岐は西進しボス戦へ…戦艦棲姫さんを旗艦とする連合艦隊が出現しリットリオさん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

ということで、この編成で明らかに最短ルートに見えるルートを通り問題なくボスを撃破できることが解りましたので、引き続きこの編成で出撃を実施していきます。
ただ、ボスが戦艦棲姫さんというこれまで何度もお会いしたかたであり、あと…
上がすかすか…
…マップの上半分が何も使用しない状態になっていることから、この時点である程度嫌な予感はしていましたが…(何)

ともかく2回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、基地への空襲は損害なし、空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊が完全な空振りとなってしまいますが、大きな損害なく敵を全滅しました。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、基地空襲は被害なく、第2戦は瑞鶴さん中破、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…完全勝利としました。

これでゲージ破壊に成功、なのですがあまりにあっさりしすぎで…
やはり出現…
…嫌な予感通り、新たなエリアとゲージが出現してしまいました。
スタート場所について、おそらく水上打撃編成にすると上になると思われ、そのほうが新たなボスに近くなるわけですけれど、ひとまずはこのままの編成で出撃を実施し様子を見てみることにしました。

その出撃、能動分岐で北を選択し初戦はヌ級さん改や金のヌ級さんにツ級さんなどとの艦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北進し基地空襲は損害なし、第2戦はヲ級さん改や金のタ級さんにツ級さんなどが出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は西進しその先は能動分岐となりましたので上を選択してみて、第3戦は金のタ級さんやツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先の第4戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、そこの分岐はボス戦へ…ボスは北方水姫さんなるはじめて見るお相手を旗艦に金のル級さんに赤いル級さん2にネ級さんやヌ級さん改などとの戦いとなり、航空隊は空振り、航空戦も空振り、天城さん大破アイオワさん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功、また藤波さんがドロップ…。
…北方水姫さんの台詞が「ヤルトイフノカ」「オモシロヒ」と何やら雰囲気が出ています?(何)

ということで、新たなボスもこのままの編成で問題ないことが解りましたので、引き続き出撃を実施していくこととします。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、基地空襲は損害なく、第2戦は不知火さん阿武隈さん中破の大損害、第3戦は金のタ級さんが二人になってしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空隊や航空戦はやはりほとんど何も起こらず、天城さん中破翔鶴さん小破に対し北方水姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

やはりヲ級さん改が危険なお相手ですけれど、ただそこは上からスタートしても絶対に通るエリアですので回避不能、ですので何とか無事に通り抜けられることを願って引き続き出撃を実施していきます。
その3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は秋月さんの対空カットインでヲ級さん改の艦載機が蒸発したため完全勝利、基地空襲は損害なし、第3戦はやはり金のタ級さんが2出現してしまい那智さん中破、空襲となる第4戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空隊が第2艦隊を壊滅、でも航空戦はやっぱり空振り、不知火さん大破天城さん中破に対し北方水姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、ドロップは沖波さん…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は航空戦でヲ級さん改が沈み完全勝利、基地空襲は損害なし、第3戦は阿武隈さん中破、空襲となる第4戦は大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となっており北方水姫さんが壊状態になっている他編成も戦艦棲姫さんに駆逐古姫さんまで加わってしまい、航空隊はあまり何も為さず、航空戦も空振り、リットリオさん大破に対し北方水姫さん無傷戦艦棲姫さん駆逐古姫さん中破その他撃沈としこの時点で敵全滅は不可能、それでも夜戦を挑み、秋月さん中破に対し北方水姫さん中破残存となり目的達成ならず…。

さすがに最後は敵が強化されて非常に厳しくなる様子で、でも何とかなりそうな気もしないこともありませんのでそのまま出撃を実施、初戦は足柄さん小破、基地空襲は損害なし、第2戦は完全勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は少なくない損害を受け、ボス戦へ…航空隊は戦艦棲姫さん中破、航空戦はル級さん1撃沈、北方水姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑むものの北方水姫さん大破残存目的達成ならず、また藤波さんドロップ…。

何だかダメっぽいので、水上打撃部隊を試してみることとし、第2艦隊はそのままに…
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○第1艦隊:飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・アイオワさん(99)
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…この様な編成を組み出撃を実施してみました。

水上打撃部隊にするとやはりスタート地点が上に移動、その初戦は赤い潜水艦3による対潜戦となってしまい損害を被り、その先の第2戦は空襲を受け損害なく切り抜け、基地空襲はその先の第3戦は機動部隊における第2戦に相当するヲ級さん改などとの戦いとなりT字有利で阿武隈さんの先制雷撃で金のタ級さんが轟沈したりし大きな損害なく敵を全滅、その先の第4戦は完全勝利、その先の空襲となる第5戦は少なくない損害を受け、ボス戦へ…なぜか北方水姫さんの台詞が変化している中、航空隊はあまり何も起こさず、航空戦はアイオワさん小破に対しル級さん1撃沈、アイオワさん大破足柄さん中破リットリオさん陸奥さん小破に対し北方水姫さん小破駆逐古姫さん中破その他撃沈としこの時点で敵全滅は不可能、それでも夜戦を挑み木曾さん中破に対し北方水姫撃沈のA判定勝利としました。
…やっぱり北方水姫さんの最期の台詞が切ない…。

これで海域その5を難易度丙にてクリア、特典として勲章と…
ガングートさん
…新しいかたをお迎えしました。
これで…
イベント完了
…今回のイベントをクリアできたわけですけれど、何と帰港した瞬間に任務達成の際と同じ音が鳴ってしまいました。
これはつまり何かのギミックの様なものを解除できたということになりそうで、最後の出撃の際の北方水姫さんの台詞が変化していたのはこれの影響でしたのかもしれません。
けれど、どうして解除できたのか…水上打撃部隊で出撃をしたためなのでしょうか、これがよく解らないため、とっても大好きなあのかたにあまり有益な情報を伝えられません…(何)

ちょっと余裕がありましたので、4-2への月間任務を実施することに…日向さんを旗艦に赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんとサラトガさん、秋月さんと不知火さんによる艦隊を派遣します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は日向さんの弾着観測射撃が2のダメージになってしまい損害を抑えられず、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗の上、日向さんの弾着観測射撃がまた5のダメージ…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇混じりの潜水艦との戦いとなり損害を抑えられず、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗…。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は複数人が損害、問題のそこの分岐は…(以下略)
4回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみとの戦いとなり損害を抑えられず、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進行…

これでこの月間任務は完了、残る月間任務は2-5への水上反撃任務のみとなりました。
こちらは今日にでも実施することとし、それが終わればイベントも完了しましたのでのんびり…月曜日以外はのんびりできそうです?
これであとは、あのかたが順調、無事にイベントを終えられることを願うのみ…それに加えて少しでも多くの新しいかたをお迎えできることも…。
…イベントが終わってしまったので、あのかたへ甘える口実がなくなってしまいました…あぅ(何)


その他のゲームをする時間をまた作れそうなのですけれど、以前している『ブルーリフレクション』も終わりましたし、どうしましょうか…とりあえず、今日はゲームではない別のものが届きますので…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想