2019年05月16日

自分で獲って、自分で食べる。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□銛ガール(1)
■岩国ひろひとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、魚突きをする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岩國夏子さんという高校1年生の女の子…長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、ただ背はかなり低いみたいです?
その彼女は海へ潜って銛で魚を獲る、魚突きと呼ばれるものが趣味なのですけれど、そちらが楽しいためか学校で他のかたがたとなじもうとせず、友人はいないご様子…。

その様なある日いつもの様に魚を獲っていると、海にキャンプをしにきたかたがたと遭遇、そのかたが獲った魚を料理してくださったのですけれどもそれがとてもおいしく、それをきっかけに(キャンプにきていたのは二人ですがうち一人のみと/何)仲良くなることになります。
そのかたは庄内秋子さんといい、偶然にも夏子さんと同じ学校かつ同学年のかたでした…もちろんクラスは違いますけれども。
夏子さんと一緒にいるうちに秋子さんもまた魚突きに興味を持ち、はじめてみることになって…?

その他登場人物としましては、夏子さんの父親…保護者として一緒に潜って危険がないか見守ったりする、文字通りの保護者です。
また、魚突きの専門店な陽子さんという店員さんがおり、秋子さんが魚突きをはじめる最後の一押しになったのは彼女の言葉があったからということにもなります。

お話のほうは、ということで魚突きをする女の子たちを描いたお話…。
何やらタイトルから同じレーベルな以前読んでいる『罠ガール』あたりが思い浮かびますけれど、自然を相手にしたあまり漫画では取り上げられない印象のする題材、経験者のかたを主人公としつつ同時に初心者のかたも入れていくところなど、実際共通点も結構見られて…?
とはいえあちらは害獣対策、こちらは食べるためのお話という違いがありますけれども…ですのでこちらは食べるシーンが結構あり、おなかがすいてしまうかもしれません?
魚突きについての解説などもしっかりされている印象を受け、その点でもなかなか面白い作品です。
この巻の最後では魚突きをする他の一段と遭遇しましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか珍しいものを題材とした悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第50話、月に出現したUNDとの戦い…ある程度敵を撃破すると増援が出現するのですけれど、その際にUNDの旗艦が勝手に撃沈されてしまいますので、その前にそちらをこちらの手で撃沈しておきます。

月には先史文明の遺跡と力が眠っており、Mr.ゾーン、ブロッケン伯爵がそれを求め相次いで出現、そしてそれだけではなくワイズマンなるキリコさんたちの銀河を支配していた存在まで出現します。
このワイズマンなる存在は先のデボネアなる存在同様に背後から戦乱を操っていたといい、その理由はどうも戦争こそ人類を進化させるという以前している『A』のヴィンデル・マウザーに近い思想からっぽい…そしてその中で現れた人類を自身の後継者にしようと考えているらしく、実際キリコさんをそうしようとしていたものの拒絶されたといいます。

ともかく、ここからは敵を全滅させるのみ…ブロッケン伯爵は普通に撤退、Mr.ゾーンは艦は撃沈されるものの脱出、ワイズマンなる存在は単なる端末ですので何も起こりません。

戦い終わり、そこにカギ爪の男の一員が出現し先史文明を起動…どうもここにあるものは『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥの様に人類の脳を制御するものの様子で、カギ爪の男の計画の第一段階がそれにあるといいます。
皆さんでそれを止めようと遺跡に突入しますけれどバリアが破れず、そこにMr.ゾーンが現れ先に得られた力でそれを破ってくださいました。
けれどもその衝撃でMr.ゾーンは生命を落とすことに…それまでは野心に取りつかれた存在でしたけれど、その最期はかなり立派なものでキャプテン・ハーロックも彼の名を心に刻むのでした。

一段落したところでキリコさんは単身ワイズマンなる存在の本体がある場所へ乗り込むことに…同じ銀河出身になっているアンジェラさんもついていきます。
そこで遭遇したワイズマンなる存在に(今作における)ディーヴァと地球との関係を聞けるのですけれど、ディーヴァ住人は元々100年前に電脳化状態で地球からその銀河へやってきた地球人、それに対しワイズマンなる存在は楽園を提供する代わりに彼らから地球の記憶を抹消したといいます(高官は記憶があるといいますけれど)
その様な事実を知りつつ、あくまでキリコさんに後継者になる様に要求するワイズマンなる存在を彼は破壊、ただこのワイズマンなる存在は宇宙各地に存在する様子で…?
…ワイズマン、と言われるとどうしても『ポケットの中の戦争』を思い浮かべてしまうのですが…(何)

ともあれ一つの戦いに区切りがついたところで、これまでこちらに協力をしてくれていた議員から声明が発表されます。
ネオ・ジオン等との融和を図った地球連邦政府は外宇宙開発を再開する、そこまではよかったのですけれど、彼は何とUNDと手を結んでそれを為すと言い出したのです。
その様な話はこちらは一切聞いておらず、議員の真意が解らず皆さん困惑してしまうのでした。

昨日はここまでといったところでしたけれど、またお話が大きく動きはじめ、どうなっていくでしょうか…。
ただ、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう…これが最後のボーナスシナリオになりますし、やはりお話はもうかなり終盤に差しかかっていそうです。


こっそりしているゲームは魔力結晶浄化の案内をしている途中でゲームが強制的に終了、という悲劇が発生…そういうタイミングでその悲劇が発生したのは昨日で2回めなのですけれど、やはりつらいです…。
幸い、前回も今回もその後再起動した際に浄化しているかたがたに合流できたのでまだ最悪の事態は免れてはいますけれども…やめてください、本当に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月15日

果てしなく広がる未来へ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□RPG不動産(1)
■険持ちよさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、不動産やさんで働く女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔法のある世界…いわゆるファンタジーそのものな世界となっており、この世界では15年前に魔王が撃破されて以降平和が続いているといいます。
お話の主人公は風色琴音さんという田舎出身の、魔法使いな女の子…学校は卒業したのですけれども冒険者としてやっていく自信はなかったため、王国所属の職場、つまり公務員として働くことにしました。
その配属された職場というのがRPG不動産なる名前の不動産やさんなのでした。

その職場には先輩となる同僚として3人のかたがいらっしゃいました。
まずルフリアさんは僧侶でありしっかりした仕事のできるかたなのですけれど、私生活面は少々それとは違ったところがあり…?
そのルフリアさんとルームシェアをするラキラさんは戦士でありトレーニングを欠かさない強いかたなのですけれど、男っぽいと言われたりすることを気にしており結果かなり家庭的になったご様子です?
後に琴音さんとルームシェアをすることになったファーさんは大きな尻尾と硬い角を持った亜人であり、無邪気で天然なかた…10万人分にも相当するという魔力を持っていたりとなかなか謎の多いかたですけれど…?

お話のほうは、その様な不動産やさんで働く皆さんを描いたもの…。
お客さんに色々なお部屋を紹介したりとしっかりお仕事はしており、ですのでお仕事ものといってもよい作品ではありますけれども、でもやはりそれよりもファンタジーな世界観に目が入ってしまいます?
そういう世界観でお部屋紹介、などというのもなかなか見ないお話ですので、そういう意味でも面白いものといえます。
この巻の最後ではファーさんの謎を解く鍵が少し見え隠れしましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ルフリアさんとラキラさんの関係など悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は部隊がセフィーロへ飛ばされたところから…柱を失い、さらに何者かの力によりセフィーロだけでなくそれに隣接するバイストン・ウェルや境界があいまいになっている地球までも崩壊の危機に瀕していました。
セフィーロのお城ではアルシオーネさんが黒幕の存在を皆さんに伝えますけれど、それを知った黒幕に消されてしまいました。
また、光さんがランティスさんへの想いをはっきり持ちはじめるのですけれど、そのためノヴァさんがランティスさんを連れ去ってしまいます。

第49話はその様な状況の中、黒騎士とノヴァさんが攻撃を仕掛けてくるお話…今日の日誌のタイトルはこの第49話のタイトルから…。
黒騎士はその黒幕の負のオーラを受けてしまっており更生不能状態に陥っていたのですけれど、撃破すると死の間際に正気を取り戻し、生まれ変われたらシオンさんやショウさんと友人になれるかも、とおっしゃりつつ散ってしまわれました。
一方のノヴァさんは撃破するとイーグルさんのたすけもありランティスさんは救出できるのですけれど、黒幕が彼女に攻撃をかけてしまい機体は消滅してしまいます。

ここに黒幕としてデボネアなる存在が出現、かの者は負の感情が具現化した存在だといい、以前している『X』におけるブラック・ノワールの様に背後で様々なことを画策していた張本人だといいます。
さらに北の賢者の正体が判明し、700年前から罰として不老不死で生きさせられていたバイストン・ウェルのショット・ウェポンという者だったのですけれど、彼はそこまで生き続けたことに疲れ果てており、その身をデボネアなる存在に捧げ消滅していくのでした。

後半はこのデボネアなる存在との戦い…その前に光さんは単身どこかへ行ってしまいます。
このデボネアなる存在は3回行動かつ100000のダメージを与えても全HPの1/3程度しか減らないというかなり強大な敵なのですけれど、半分ほどのHPを減らすとイベントが発生します。

光さんは単身ノヴァさんに会いに行っており…ノヴァさんは光さんの負の感情が具現化した存在だといいます。
光さんはその感情も…ノヴァさんも受け入れるとおっしゃり、ノヴァさんは光さんと一体化、このエピソードはなかなか切なくもよいお話です。
この瞬間光さんはセフィーロの柱として認められるに至り、戦線に復帰…ランティスさんも復帰され、また皆さんが絶望しないことに対しデボネアなる存在は狼狽するという、上で触れたブラック・ノワールの様な状態になります。
HPも全快するもののただ最大HPが99000まで減ってしまっておりこうなるとあとは楽なものです。

これであとはデボネアなる存在を撃破するのみとなりますけれど、光さんが「願い」なる誰か一人に「魂」やスマッシュヒットなどをかけるという『X』にあったドグマの一つの様な強力な特殊能力が使用できる様になっていました。
また魔法騎士の合体攻撃も追加されており、それでデボネアなる存在を撃破するとかなり画になったりし…?

デボネアなる存在を撃破し、光さんがセフィーロの柱としてもう柱はいらないと願うことによりセフィーロ、それにバイストン・ウェル、地球はそれぞれ安定化、世界の危機は去りました。
お話としてこれで一段落ついたことになりますけれど、それでもまだ外部の敵は存在し、UND艦隊が月に集結しているという話が伝わってきます。
昨日はここまでといったところでしたけれど、残る敵というとそのUND、あとは原種やインベーダー、それとカギ爪の男にDr.ヘルあたりくらいです?
あと、ファクトリーの会話で海さんが導師クレフに恋をしている、という会話があったのですけれど…えっ、ちょっと待ってください、それが本当だとしたら、大人になったアスコットさんはどうなるのです、原作ではアスコットさんだったはずですが、アニメ版だとそうなるというのです…?(そしてモコナさんも謎の生物のままなのですが、これでよいのです、か…?)
…デボネアなる存在が奇跡を起こせるという強化パーツを落としたのですけれど、これは一体…?


こっそりしているゲームは2日連続で巨大なカエデ伐採時に画面が強制的に落ちてしまいました…以前もここで普通に伐採しているだけで落ちたことがあったり、このフィールドは背景が透ける率が他の場所より高かったり、何か厳しい場所なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月14日

シロップ 社会人百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シロップ 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは最近出る百合アンソロジー同様に大判サイズではないものとなっており、またタイトルから解る通りの主題な作品となっています。
社会人な百合アンソロジーというのは以前読んでいる『ショコラ』というものや以前読んでいる『花香るとき、貴方は。』などここ最近では一番数が出ているジャンルのアンソロジーかもしれません。
…そして『ショコラ』というものとタイトルに共通点がある様に見えますけれど、レーベルは別なものですので偶然、のはず…確かに、最近の百合アンソロジーは妙にこの手のタイトルをつける傾向がありますけれど…?(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『あわーちゅーぶ』のよしむらかなさま、以前読みました『夜と海』の郷本さま、以前読みました『レンタルショップでお姉さんをレンタルする話』などのもちオーレさま、以前読みました『アタシのセンパイ』のしおやてるこさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『きれいなあのこ』の吉田丸悠さま、以前読みました『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読みました『ハナとヒナは放課後』などの森永みるくさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『けものフレンズ』漫画担当のフライさまが描かれていらっしゃいました。

内容としましては、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人が主役なお話ということでもちろん大人な雰囲気のものになるのですけれど、今作はその中でも結構独特な雰囲気のものが多かった印象を受けます。
それは例えばかなりおバカな作品が複数見受けられたり、といったことでしたり、なかなか珍しいといえる題材の職業のかたがいらしたり、と…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、このレーベルでの百合なアンソロジーはこれが初となるのですけれど、帯には第2弾が8月上旬発売予定とのこと…そちらも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめはシャア・アズナブルがこちらに合流するまでのことを描いており、UNDを裏切った彼はUNDの協力者である木星帝国の追撃を受けることになりました。
その木星帝国と戦う中でアムロさんのデータを入れたバイオ脳と戦うことになり…これは『クロスボーン』原作にもあったお話ですけれど、ともあれルーディーさんとも協力し敵を全滅させることになります。
ルーディーさんはレウルーラの護衛をするということでシャア・アズナブルについてこなかったことが解りますけれど、地球で生きていく決意を固めた模様で…?

もう1つは舞台に合流してからのシャア・アズナブルのお話で、彼と因縁のあるハマーン・カーンが東方不敗の様に拳で…機体に乗って戦いで語り合うことになります。
それに決着がついたところで宇宙怪獣が襲来、ジュドーさんたちとも協力してそれを撃退することに…ここではハマーンさんのシャア・アズナブルへ対する気持ちなどが見えてきますけれど…?

本編は宇宙怪獣が出現したという木星へ移動したところから…ここからの会話がまるで最終決戦前の様相を呈しているのですけれども…?

第48話はそれら宇宙怪獣との戦い…敵味方はじめから入り乱れての戦いとなり、さらにインベーダーや原種まで現れ、その数は相当なものとなります。
ある程度の敵を撃破するとノヴァさんが出現、彼女の背後にデボネアなる存在がいることを話してきますけれど、撃破しても普通に去っていくだけです。
このお話は敵の数は相当多いのですけれども、そのノヴァさんが現れた以外は普通に初期の敵を全滅させると終了となります。

戦い終わり、けれども再びノヴァさんが現れ、そのデボネアなる存在の力により次元の扉を開きさらなる宇宙怪獣を呼び寄せようとします。
それに対しキャプテン・ハーロックはアルカディア号をそこへ特攻させようとするのですけれど、ザ・パワーなるものの力が発動し艦隊、それにそこにいたMr.ゾーンまでもが謎の空間に飛ばされます。

謎の空間はキャプテン・ハーロックがこれまで追い求めてきたアルカディアと呼ばれる地であり、そこには正義と悪を超越した女神がいました。
彼女はこちら側とMr.ゾーンの両者にザ・パワーなるものを凝縮した力を与えようとしてくるのですけれど、皆さんは自らの力のみで戦うとおっしゃりこれを固辞、もちろんMr.ゾーンは受け取ります…キャプテン・ハーロックはもしものことがあればそれで人類を救ってくれとMr.ゾーンに言いますけれど…?

その空間から戻ると艦隊は崩壊寸前のセフィーロに飛ばされ、一方光さんとイーグルさんのみは別の空間に飛ばされ、そこでエメロード姫の声を聞くことになり…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、お話もかなり終盤に差しかかってきている雰囲気が…?


こっそりしているゲームは基本的にはアサミーナさんでプレイをしているのですけれど、ときどきすみれさんでダンジョンを進行しています。
そしてアサミーナさんはメインクエストをブリーズガーデン終盤で放置しているのに対しすみれさんは普通に受領し続けていますので、昨日ついにアサミーナさんのシナリオを追い抜いてしまう、という事象が発生…ブリーズガーデン最奥の中級をクリアしたらブリーズガーデンでのメインクエストはそれで終わりとなり、すみれさんは正式に学園の生徒と認められ学生寮で自室が割り当てられたのでした。
…ブリーズガーデン最奥の上級はメインクエストには関わってこないのですか…アサミーナさんは中級は飛ばして上級はクリアしているのですけれども…(何)

アサミーナさんがその様な状態ですので、自室が得られたのはこれがはじめて…部屋は家具があれば自由にカスタマイズでき、すみれさんは無料で配布された家具しか持っていないのですけれどもそれでもなかなか楽しいです。
ではもっとたくさん家具を持っているアサミーナさんでさっさと自室を持てば、となるわけですけれど…ここまできたのですから、アサミーナさんは可能な限りメインクエスト放置で進めるところまで進んでみて、これ以上は進めないとなったところでメインクエストに戻りましょう(そうするとあまりに戦闘が楽になっている、はず…/何)
…ただ、現状のアサミーナさんはレベル48、コアランク2406のところを推奨レベル61、推奨コアランク3336のダンジョンを進行していますので、ちょっと無理をしているといえばそうなりますけれども…?(すみれさんはレッドファーム到達前にアサミーナさんが装備を整えて渡してありますのでかなり余裕が…?)

メインクエストを放置している状態でアサミーナさんは進んでいますのでレッドファーム以降のダンジョンでどういうストーリーが展開されているのか全く解らないわけですけれど、すみれさんがそこに到達しましたので少しずつ見えてきました…洞窟のダンジョンでアンゴラ先生が唐突に出てきたことがあった理由も多分解りました。
…アサミーナさんのベースになっているアイリーンさんが色々と非常にかわいいかたなのですけれど、すみれさんのベースになっているリーシャさんもなかなかどうして、とてもよいです(「山城すみれ」という名前、他のかたから見るとリーシャさんの声優さんの名前から取っている、とか思われかねないかもしれませんけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月13日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第112回

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:何だか公式な祝日が10日続いたっていう状態が少し前にあったみたいですけれども皆さんはお休みとかできたでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぁ、5月6日までの一連のあれ、全部祝日になってて学生さんとかカレンダーに基づいた休日のあるお仕事のある人たちはそんなにそんなにお休みできたんでしたっけ…。

あ:でも、お店とかはもちろん営業してるし交通機関も動いてるし、それに…言い出したらきりがないけど、お休みできないかたも多くいらっしゃって、それどころかかえって忙しくなったりすることもあるから、そういうかたが無事に今をお迎えできてるのか心配…。

か:私や麻美は大丈夫大丈夫でしたけど…彩葉さんがとっても大好きで愛しいあのかたがご無事でいらっしゃるかどうかとか、心配心配ですね…。

あ:うん、ご無事でいらしてくださるって、陰ながらお祈りしたいところだよ…♪

か:ですです、それを信じながら、まずはいつものいつもの企画からです?

あ:うん、6月発売予定のコミックを見ていくけど、今回の放送がいつもより少し遅い時期になっちゃったのは、その6月の発売予定な情報更新がいつもよりも遅めだったからなの。

か:なるほどなるほどです、ここにもその長い長いお休みの影響が出てたんですね…とにかくとにかく、梅雨の時期に入ってきちゃう来月はどんなものが出ます?

あ:うん、こんな感じになるみたい?
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7日発売予定:『レーカン!(10)』
10日発売予定:『ガールズ&パンツァー 最終章 継続高校はらぺこ食事道(1)』『スクールゾーン(2)』
12日発売予定:『ちょっといっぱい!(5)』『付き合ってあげてもいいかな(2)』『女子かう生(9)』『ニーナさんの魔法生活(2)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編改(23)雨の日の鎮守府』『剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?(3)』
17日発売予定:『鬼桐さんの洗濯(2)』
18日発売予定:『私に天使が舞い降りた!(6)』『行進子犬に恋文を(3)』『女子高生と王子ちゃん(2)』『私の百合はお仕事です!(5)』『グッバイ・ディストピア(3)』
20日発売予定:『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(6)』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー 戦車道ノススメ(5)』
27日発売予定:『NEW GAME!(9)』『まちカドまぞく(5)』『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(2)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(5)』『熱帯魚は雪に焦がれる(5)』『女流作家とユキ(2)』
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【きらら系第1巻作品で未知数ながら気になります?】
27日発売予定:『魔王城ツアーへようこそ!』
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【その他第1巻作品で未知数ながら気になります?】
18日発売予定:『ささやくように恋を唄う』『ガラスの靴を脱ぎ捨てて』
25日発売予定:『フレームアームズ・ガール カナガタ・デイズ』『私以外人類全員百合』
28日発売予定:『カヌレ スール百合アンソロジー』
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か:…今月の予定に較べればまだ多い多いです?

あ:う〜ん、前回の放送を見る限りだと、そうなのかも…とはいっても、きらら系は大差ない感じだけれども。

か:確かに確かに、そう言われると…でもでも、今月は前半の4コマじゃないものや第1巻なものが一つも一つもないのに対して、来月は1作品ずつはありそうですから、まだいいんじゃないです?

あ:そう、だね…♪

か:きらら系はなかなか悪く悪くなさそうなものが揃って揃ってそうですけど、他には何か何か、気になるものあります?

あ:『Blooming Clover』があるのが特に楽しみかな…あとは18日発売予定の百合姫コミックスっていうレーベルもなかなか悪くなさそうなものが揃ってるし、それとしいて言えば『艦これ』のアンソロジーが純粋に気になるかも。

か:どういうどういうことです?

あ:タイトルに今までなかった「改」とサブタイトルがついてるから…今までと何か違ってくるのかな、って。

か:確かに確かに、言われてみればそうですね…。

あ:あとは、来月も百合なアンソロジーがあるみたい♪

か:毎月毎月、何かしらのアンソロジーが出てる出てる感じです?

あ:そうだね、それに実は私があえて「なかったこと」にして購入しなかったアンソロジーもあったりするし、そういうのがここには上げてないけど来月にも1冊あったりするの。

か:それは…百合とはいえ麻美が苦手苦手だったりするジャンルだったりするからです?

あ:う、うん、そうなるね…。

か:苦手苦手な作者のかたを「なかったこと」にしている例はありますけど、百合なアンソロジーなのにそうするというのはよほどよほどのことですし、気にしないでおきましょう…ではでは、この企画はこのくらいにして…次は次は、どうします?

あ:うん、そういえば春のアニメになってから購入作品をどうしようかってちゃんと考えてなかったから、今回はそれを見ていくね♪

か:ある意味でいつものいつもの企画といえますけど…とにかくとにかく、どんな感じになります?

あ:うん、こんな感じ、かな?
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(注:●はショートアニメ)
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
 『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(原作は持っているもののはじめから購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 『スロウスタート』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 『刀使ノ巫女』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送】
 『こみっくがーるず』
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【2018年夏期放送】
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
 『はるかなレシーブ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
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【2018年秋期放送】
 ○『RELEASE THE SPYCE(DVD購入継続中)』
 『アニマエール!』
 『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』
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【2019年冬期放送】
 ○『えんどろ〜!(DVD購入継続中)』
 『マナリアフレンズ』
 ○『私に天使が舞い降りた!(DVD購入継続中)』
 ●『みにとじ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『けものフレンズ(第2期)』『BanG Dream!(第2期)』
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【2019年春期放送予定】
 ○『ひとりぼっちの○○生活(DVD予約済)』
 ●『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(DVD予約済)』
 ●『女子かう生(DVD予約済)』
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【それ以降/放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』→劇場版っぽい?
 ○『ご注文はうさぎですか?(第3期)』
 ○『まちカドまぞく』
 ○『恋する小惑星』
(気になるけれど内容次第で諦めの可能性あり)
 『艦隊これくしょん -艦これ-(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦めの可能性あり)
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
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あ:『マナリアフレンズ』は15分っていう何とも言い難い時間だけど、普通のアニメよりは短いのは確かだからショートアニメ、ってことにしていいよね?

か:多分多分…それでそれで、今期は3作品購入するんです?

あ:『女子かう生』は購入する予定はなかったんだけど、全1巻のショートアニメだったからいいかな、って…。

か:まぁ、あの作品はショートアニメになるのが自然自然ですよね…声はあるんでしょうか…。

あ:そこは気になるところだよね…とにかく、前期までは購入作品を削らないといけないほどたくさんあったから、今期はちょっと落ち着いてくれたかな、って♪

か:去年も春は落ち着いて落ち着いてくれたんですね…でもでも、去年のそのクールには実は実は『ウマ娘』があったってことが解ってますし、今期もそういう見落としてる作品、あったりしないんです?

あ:そこは気になるところで、それに前期の『えんどろ〜!』とか、その前だと『レヴュースタァライト』とか、オリジナルなアニメでとってもいいものが今期にもあったりしないか気にならないことはないけど、お金の問題もあるから、ここは何かお勧めされたりしない限りは気にしないでおこうかな、って。

か:来期以降がどうなるか全然全然解らない現状では、それもしょうがないですね…今のところ、コミカライズ版とかも特にないみたいですし…。

あ:うん、『レヴュースタァライト』とかはコミカライズ版で惹かれて購入したわけだし、そういう作品がまたあったら考えるところだけど…?

か:それにしても、前期の『私に天使が舞い降りた!』にその前の『うちのメイドがウザすぎる!』って、ちょっと小さな女の子好きすぎません?

あ:あぅ、そ、それはたまたまそうなったわけで、そういうわけじゃ…ないかも、だけど…。

か:まぁ、『メイド』のほうはちょっと毛色が違いますけど、小さい子は微笑ましい微笑ましいですししょうがないかも、ですね?

あ:う、うん、そうだよね、でもやっぱり一番かわいいのは夏梛ちゃんだよ♪

か:むぅ〜、確かに確かに私は小さい小さいですけど、小学生と一緒に一緒にしないでください!

あ:うん、ごめんね、夏梛ちゃん♪

か:むむぅ〜…まぁいいです、それでそれで、今日はこのくらいですけど、最後に最後に、毎日毎日進めてる『スパロボT』は、昨日はどうなりました?

あ:うん、えっと、昨日は木星帝国がコロニーレーザーで地球を狙ってるって情報をハマーン・カーンがもたらしてくださって、それに対処することになるお話だね。

か:木星帝国がコロニーレーザーって、それってそれって『鋼鉄の7人』ですね。

あ:とはいってもその原作のストーリーを再現してるわけじゃなくって、突入部隊がトビアさんとキンケドゥさん、ジュドーさんとカミーユさんにアムロさん、それにハマーンさんになって他の皆さんが援護をする、っていうかたちになるの…ちなみにハマーンさんはここで完全に仲間になるみたい?

か:7人じゃないですね…。

あ:それなんだけど、ある程度の敵を撃破するとベラさんやベルナデットさんを人質にした部隊が出てくるんだけど、同時にナイチンゲールに乗ったシャア・アズナブルが現れて協力をしてくれることになるの…これで7人、ってことになるかな?

か:なるほどなるほどです。

あ:そこからお二人を救い出すと、代わって7体のモビルアーマー…ディビニダドに乗ったクラックス・ドゥガチが出現、UNDと通じていたのは地球人をどうでもいいって考えてる彼だったってわけなの。

か:向こうも7人ですか…これであとはあとはそれを撃墜すればおしまいおしまいです?

あ:そうなんだけど、2体ほど撃墜したところで前のお話で去っていった東方不敗・マスターアジアが現れて、このかたもシャア・アズナブル同様に協力してくれることになるの♪

か:かつての敵だったかたが一気に一気に加わるんですね…♪

あ:クラックス・ドゥガチを全滅させると戦いは終わるんだけど、そこにUNDの最高司令官が現れて降伏を迫ってくるの…もちろん断ることになってその人物は去っていくんだけど、シャア・アズナブルの話ではかなり油断ならない人物みたいで、その直後に宇宙怪獣の群れが木星に現れた、っていういお話が出てきたところで昨日はおしまいかな。

か:ここにきて新しい仲間がたくさんたくさん増えたりしたみたいですけど、どうするんです?

あ:ハマーンさんは使ってみようかなって…あと、ナイチンゲールとサザビーが入手できたから、プルツーさんはナイチンゲールに乗せてみるね♪

か:もうお話は結構結構終盤みたいですね…。

あ:とはいえまたボーナスシナリオが2つ開放されたから、今日はそっちをやっていくことになるかな♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、今日の放送はこのくらいにしておきましょう♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送を聴いてくださりありがとうございました、また次回もよろしくお願いします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年05月12日

闘志、氷原に燃ゆる

先日はこの様なものを購入してきました。
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少なめ…
○ふたりモノローグ(6)
○将来的に死んでくれ(6)
○もういっぽん!(2)
○はなにあらし(5)
○シロップ 社会人百合アンソロジー
○イブのおくすり
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…こちらは全てコミックとなります。

『ふたりモノローグ』から『はなにあらし』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ふたりモノローグ』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『シロップ』は百合なアンソロジーということで、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

今回は数が少なめなうえにそこまで強く気になる作品はなかったりし、未読な作品が結構残っていますので、それとの兼ね合いで気が向いたものから読んでいきましょう。
…単行本については次に購入しに行くのは月末の予定で、そうすると1日に1冊ずつくらいでないと月末まで数が持たなさそうなことになっていますので、焦らず読んでいきましょう(何)


その様な先日は同時にこちらも購入してきていました。
アンジェラさんの…
…こちらは今現在プレイをしている『スパロボT』で興味を持ち以前観ました『楽園追放』からアンジェラさんのねんどろいどとなります。
アンジェラさんは本当によいキャラクターで、『スパロボ』としては私がプレイしたシリーズではじめてエースパイロット筆頭の座を主人公以外のかたにする決意を固めるほどのかたで…とにかく素晴らしいかたで、ですのでねんどろいどを見かけて迷わず購入をしたのでした。
…虎穴通販で見かけた『アズールレーン』というとっても大好きなあのかたがされている作品のエルドリッジというキャラクターのフィギュアが一瞬アンジェラさんに見えてしまいました(何)…アンジェラさんそのもののフィギュアも探せばありそうな気がしますけれど、探してみます、か…?(何)


『スパロボT』は火星の遺跡がUNDとカギ爪の男の軍勢に占拠されたということでそちらへ向かうことになります。
その際、キリコさんを追い回している(?)人物がこちらへ接触をしてきて、アンジェラさんやキリコさんの出身世界とカギ爪の男の関係を話してくださいました。
それによると、カギ爪の男は元々アンジェラさんたちと同じ銀河の出身で、その銀河がワイズマンなる存在に支配された際に地球へやってきたとのこと…地球とその銀河とは3000年前からワームホールで繋がっており、過去にはその銀河のかたがたが移住してきたこともあり、火星の遺跡やヨロイなどはその遺産だといいます。
太陽系は元々はその銀河に較べると平和な世界だった様子なのですけれど、現状はそうではなく、それを憂えたカギ爪の男はあの計画を立案するに至った、とのことで…?

ともあれ部隊は火星に到着、第46話はそこで待ち受けていた、かつて一度撃破し逃げ帰ったワシールモンなる人物率いるUNDとの戦いになります。
2ターンめになると横合いからノヴァさん、あしゅら男爵の率いる軍勢が出現、特に後者はこの火星の力を欲していた様子ですけれども…?

ワシールモンなる人物を撃破すると彼はそのままここで散ってしまうのですけれど、彼の死亡と引き換えに火星が消滅するプログラムが組まれていた、という『ダイモス』のオルバン大元帥の様なことをしていたらしく、一気に危機に陥ります。
ただ、それを制御しているのは演算システムに組み込まれたユリカさんであり、アキトさんが呼びかけることによりそれは停止…このシーンは声つきになっており、かなり泣けます…。

危機は去ったのですけれど、それを見たカギ爪の男の一派であるファサリナという怖い雰囲気な女のかたが捕らえているレインさんの中で眠っていたデビルガンダムを解放してしまいます。
そこに東方不敗が現れ、ともにデビルガンダム撃破のために戦ってくださることに…これであとは敵を全滅させるのみとなります。
デビルガンダムは一度撃破しても復活してきますけれど、シャッフル同盟拳により消滅することになります。
その他、あしゅら男爵やノヴァさんは撃破すると去っていきますけれど、アンジェラさんでノヴァさんを攻撃した際に「光のエイリアス」だという台詞があり、ということは…?(そこまで推測できているならば他のかたにも教えてあげてもらいたいものですが…/何)

デビルガンダムを撃破すると、けれどもレインさん自体は件の人物により連れ去られてしまうことに…。
一方、東方不敗はここで彼のこれまでの行動の真意を話してくださることに…要は人類全てを目覚めさせようとしており、けれども当初ドモンさんに迷いがあったため鼓舞をする意味で敢えての行動をとっていた模様です。
そして、迷いのなくなったドモンさんと真のガンダムファイトを全人類に見せることにより、人類の目覚めを促すことに…ということで、ドモンさんと東方不敗との一騎討ちでこのお話は締めくくられます。
こちらは実際に撃破をしなければならないわけですけれど、一対一ですのでそこまで大変なことにはなりません。
東方不敗を撃破すると彼はドモンさんを認め、これまでしてきたことは許されないとし、シャア・アズナブル同様に去っていくのでした。

戦い終わり、ユリカさんは無事に目覚めるのですけれど、アキトさんは例によって去ろうとします…皆さんで説得をするわけですけれど、ヴァンさんの言葉がかなり心に響いたのかその場に残ることになりました。
一方、ワシールモンなる人物の上司らしい人物の姿も見えましたけれど、これまたビジネスのことしか考えていないご様子で…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、第46話は泣けるお話でしたり熱いお話でしたりと、『T』の中では今までで一番よいお話でしたかもしれません?(今日の日誌のタイトルはこの第46話のタイトルから…)
次のお話についてなのですけれど、4機も強制出撃がある上にアムロさんがHi-νガンダムに強制的に乗ることになってしまい…出撃枠も少なくなっていますし、困ったもので…?


『クダンノフォークロア』はどうにも身が入らないというか、『スパロボT』に注力してしまうというか、そこまでお話に惹かれないというか…現状なかなか進められてはいませんけれど、それでも少しずつ進めています。
選択肢はメインのお二人どちらにもいい顔をしているものを選び続けていたのですけれど、ここにきてどうも片方…小兎さんルートに入っている様な印象を受ける様な…?


こっそりしているゲームは時間のある際には1日に1ヶ所ずつダンジョンの進行を行っており、現在は峡谷の半ば近くまで達したのですけれど、よく見ると推奨レベルが59にまで達しており…それに対しアサミーナさんのレベルはまだ47でしたりします。
確かに攻撃力不足は感じるものの、それでも普通に進めていますので、問題なさそうではありますけれど…レベル50に達すれば装備を一気に更新できますので、それまでは我慢です?
…ただ、突然地面から大きな何かが出現し一気に7000以上のダメージを受けてそれを連続で受けてしまい戦闘不能、という事態に遭遇したりもしましたけれど…赤い警告印は出ていたので気をつけてはいたのですけれど、あの様なものが出てくるとはちょっと想像しておらず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年05月11日

私たちの家は今日も“走る”

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□サラダボウル(1)
■きぃやんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、旅をする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の世界観は少しファンタジーな雰囲気も感じる、けれども現代ほどではないながらも機械文明も発達した世界…ただ、数年前から大恐慌状態となっておりかなり景気はよくない様子です。
お話の主人公はその様な世界をサウナと名付けた大きな車…まさに家と呼べるほどの大きさを持った乗り物で旅をする3人の女のかたがたとなります。
その3人はお料理上手で明るくお人よしなビヒタさん、歌が上手ながら散財気味なユタさん、それにいわゆる機械オタクなアバンさんという個性的な面々…。
彼女たちは定住地を持たないためかジプシーとして警労団という組織に摘発される対象となっており、それらをかいくぐって旅をしている様子です?

その様な3人の乗るサウナに、ある日一人の女の子が入り込んできました。
彼女はマナさんという小さな女の子なのですけれど、迷子だといい…けれども彼女が帰る場所として出してきた地名はファンタジー物語の場所らしく、どうしたものかとなってしまいますけれども、ひとまずは手掛かりが得られるまで連れて行くことにしたのでした。

お話のほうは、その様なかたがたの旅の様子を描いたお話…。
少し不思議な乗り物に乗って旅をする少し不思議なお話、ということで以前読みました『へんてこバスと飴玉くるり』あたりに似た雰囲気を感じますかも…?
この巻の後半ではとある村に到着、そこで民族間対立により引き離された両想いの女のかたお二人にお会いし力になることにしたのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはその村でお会いしたお二人は悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第45話、アクシズでの決戦…まずはプルツーさんとクェスさんが出撃をしてきますけれど、戦闘前にナナイさんがお二人を気遣うシーンがあったりし…?
2ターンめになるとシャア・アズナブル自らが出撃をしてき、まずはこれを撃墜するのが勝利条件となります。
プルツーさんとクェスさんは撃墜するとそれぞれ普通に去っていき…?

シャア・アズナブルを撃墜すると、けれど彼はUNDと手を結んでおり、その力を借りて完成させたナイチンゲールで改めて出現してきてしまいます。
それに対しアムロさんに完成したHi-νガンダムが届けられ、お互いに新たな機体で決戦をすることに…UNDも出撃してきますけれど、邪魔をさせまいと東方不敗が現れ力を貸してくださいます。
最終勝利条件はナイチンゲールの撃墜であり、これを撃破するとシャア・アズナブルがその真意を話してくださいますけれど、つまり自身を異星人と手を結んだ悪としてスペースノイドとアースノイドの一体化を図ろうとしていたわけなのでした。
もちろんここまで自身を信じてついてきてくれた人々には申し訳ないと思っており、ですので彼はここで姿を消すことにし去ることに…一方、東方不敗も去っていきますけれど、去り際に火星の遺跡にカギ爪の男の軍勢とUNDが集結しているらしいことを教えてくださるのでした。

戦い終わり、シャア・アズナブルはその後ナナイさんなどとともにレウルーラでいずこかへ去ろうとするのですけれど、契約違反だとするUNDが追手を差し向けてきて…けれどそれを救ったのはルーディーさんでした。
昨日はここまでといったところでしたけれど、プルツーさんとクェスさんはこちらに合流…クェスさんはα・アジールに乗っており、彼女はそれに乗ったままで使用していこうと思います。
Hi-νガンダムには以前している『X』同様に色合いが似合っているルーさんを乗せ、プルツーさんはひとまずリ・ガズィに乗せておきます…クィン・マンサあるいはナイチンゲールまたはサザビーがあればよかったのですけれども…?
…これ、もしかしなくてももうお話は終盤に差しかかっている、のでしょうか…原種やインベーダー、Dr.ヘルに東方不敗、カギ爪の男、そしてノヴァさんとその背後にいる何者か、あとは黒騎士とその背後にいる何者かと、まだまだ決着のついていないお相手は多数いますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月10日

この恋は世界を滅ぼす

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□世界の終わりと魔女の恋(1)
■KUJIRAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『乙女の祈り』を描かれたかたとなります。

内容としましては、現代に生きる魔女を描いたお話、となるでしょうか。
魔女はかつて魔女狩りにより迫害を受けたのですけれども、後に権力者に力を貸すことにより生き延び、現代に至るまで裏で力を振るう存在として生きながらえることになりました。
そしてその魔女を養成するための学校も普通の人には知られてはいないものの存在し、お話の主人公はそこに通う二人の女の子となります。

まずアリス・キーティングさんは物語開始当初はあまり感情を表に出すことのなかった、優秀な成績を持つかた…。
彼女は人間界からきた、当初特に能力のなさそうに思われた女の子の教育係を命じられることになり、それが六車マリさんというかた…ただ、実は彼女には死者蘇生というかなり上位な魔法を発動できるだけの力があり…?

その他登場人物としましては、学校のクラスメイトたち…アリスさんは皆さんに慕われており、ですのでマリさんは快く思われておらず、この巻の終盤ではそれが波乱を呼ぶことになってしまい…?

お話のほうは、その様なお二人を描いたお話…。
基本的には魔女の学校での日常を描くお話、かと思われたのですけれども上で触れたとおり終盤でかなり大きな波乱が起こり物語の展開は読めなくなっていきます。
その中でのお二人の関係なのですけれど、アリスさんはマリさんに惹かれていき、けれど魔女は恋をすると魔法が使えなくなるといい、ですのでアリスさんはその気持ちを意識しはじめつつも抑えようとするのですけれど…?
その他、魔女は基本的に人間へ復讐するという気持ちを持っており、学校でもその様に教育をしたりしている様子なのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはアリスさんのマリさんへ対する想いなど悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は3つの選択肢で独自の道を歩むことにしたところから…第43話ではさっそくそのネオ・ジオン両軍と戦うことになります。
まずは初期配置の敵の全滅を行うことになり、ここで唯一存在した名前ありの敵なレズンさんは現状に不満を持っていた様子で撃墜すると潮時だと判断し去ってしまいます。

敵を全滅させるとマシュマーさんやギュネイさんとクェスさんによる第2波が到着しますけれど、彼らの話ではシャア・アズナブルとハマーン・カーンが共闘、ネオ・ジオンが一つになったといいます。
カミーユさんあたりはそれはかえって好都合と考えたりした様子ですけれど、ともかくあとはこれらの敵を全滅させるのみに…マシュマーさんやギュネイさんはここで撃墜するとそのまま散ってしまったご様子…?

戦い終わり、シャア・アズナブルとハマーン・カーンの様子が見受けられますけれど、彼らも人類の未来を考えてお互いに争っている場合ではないと考え共闘に至った様子で、場合によってはこちらと共闘してもよいと考えているみたいで…?

こちらの部隊はアクシズへ向け進撃、それを阻もうとハマーン・カーン自らが出撃をしてきます…第44話、まずはそのハマーン・カーンとの戦いになります。
ハマーン・カーンは2回行動など流石の能力を誇り、また周囲の敵もそこそこ多いのですけれど、それでも問題なく撃破していきます。

ハマーン・カーンを撃破するとジュドーさんが彼女を説得しようとするのですけれど、そこにカギ爪の男の軍勢が出現、例の怖い雰囲気の女のかたがハマーン・カーンを仲間に引き入れようと説得を試みるのですけれどもかえってハマーン・カーンの逆鱗に触れてしまいます。
そこでその人物は一緒に現れた双子の子供にその場を任せて去っていきます…その双子は双子で非常に危うい雰囲気を出しており、彼らを止めるためにハマーン・カーンが一緒に戦ってくださることになりました。
これであとは敵を全滅させるのみ…その双子は撃墜すると捨て身でアルカディア号へ向かってきてしまい、レイさんが撃墜することに…この展開はかなり切ない…。

戦い終わり、ハマーン・カーンはもう二度と会うことはないかもしれない、と言って去ってしまいました。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ハマーン・カーンなどはともかく、カギ爪の男の一派とはもう一切対話は通用しない様子…かなり危うい集団で、少々怖いです?
…今更なのですけれど、今作の主人公のデフォルトネーム、女性が「サギリ」、男性が「サイゾウ」って…これ、『暴れん坊将軍』の御庭番ではありません?(何)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、新たなイベントが発動しましたけれど…これ、全員の総累計数が解らないとかなり不便というか、あまり意味をなさないイベントの様な…。
ひとまず、実施不能なガマファットというもの以外は1回は実施して達成された場合の報酬は受け取れる様にしましょう…頑張れば鉄鉱石採掘くらいはbest10を狙える気がしなくもないですけれど、ただ以前の製作王イベントで疲れ果てましたので、今回はやめておきます…。

その他、放課後特別活動は受領できても達成できないことのほうが多いくらいなのですけれども、もしも達成できた上にかなり頑張ると…
MVP獲得…
…MVPとして箱が2つ得られる場合があるみたいです。
もっとも、こちらも相当疲れますので、可能な場合以外はあえて狙う必要はなさそうです?

…先日の日誌で触れた通信速度の件、今日は何と200Mbpsを越えてきました…おかげでこのゲームのパッチ分ダウンロードも一瞬で終わりましたけれど、今までは何だったのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月09日

理想と恋

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ショコラ 社会人百合アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻には特にナンバリングは振っていなかったのですけれど、こうして続刊が出る様になった様子…社会人な百合のアンソロジーは他にも今作と同時に購入しており以前読んでいるものがタイトルを変えつつ3冊出ていたりしますので、結構需要があるのかもしれません?(最近読んだコミックも社会人ものが多いですし…)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ユリ熊嵐』作画担当などの森島明子さま、以前読みました『夜と海』の郷本さま、以前読みました『草薙先生は試されている。』などの安田剛助さま、以前読みました『いとしこいし』などの竹宮ジンさま、以前読みました『繭、纏う』の原百合子さま、以前読みました『君だけが光』のシギサワカヤさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読みました『コンチェルト』のはっとりみつるさまが描かれていました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
もちろん社会人なかたのお話になりますので、お仕事関係などがメインのものとなりますけれど、中には少し不思議なお話もあったりして…?
少し怖いお話や失恋といってよい終わりかたのお話もあったりしますけれど、それはそれで悪くないものです…第1巻同様にやっぱりこの先も見守ってみたい、というお話もありますけれども…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはナンバリングの続刊が出ましたけれど、果たして第3巻は出るのかどうか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
作品集です
□理想と恋
■日野雄飛さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそうです?
…帯の推薦文を上のアンソロジーに参加している森島明子さまが書かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3つの作品を収録した作品集、となるでしょうか。
収録作品のうち2つは1話完結の短編、もう1つは3話構成の中編となっており、お話の間に特に繋がりはなく完全に独立したものになっています。
とはいえいくつか共通項はあり、まずは社会人、大人なかたのお話ということと、もう一つはあるお仕事をしているかたとそのお客さんという関係からお話がはじまる、というところでしょうか…ですのではじめはお相手の見えないところを想像したりし理想を思い浮かべたりされ…?
また、いずれもハッピーエンドといってよい終わりかたになっていますので読後感もよいものとなっています。

収録作品、『チャイムとアイドル』は宅配便の配送をしているかたが偶然かつて応援をしていた大好きなアイドルのかたにお客さんとしてお会いするお話…その後も度々そのかたの家へ荷物を配送することになり想いが募るのですけれど…?
『ピクニック』は服のお店によく通っているパン屋で働く女の子とそのお店の店員さんのお話…サービスをしてもらったお礼にパンを作って贈ったりし、関係が深まっていくのですけれど…?
3話の中編となる『れんげがさいたら』は演劇の舞台を観てその演者に一目惚れをしてその劇団へ入ったかたと、その演者なかたの関係を描いたお話…こちらは演劇に関してもなかなか詳しく描かれています?
その他、巻末にはそれぞれのお話のその後を軽く描いたものも収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、どのお話もやや淡い雰囲気ですけれどもよきものです。
ということで、こちらはよき作品集でしたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそちらを実施していきます。
1つめは魔法騎士とガンバスターが時空の歪みの調査へ赴くのですけれど、そこで何者かの力によりおかしな世界へ飛ばされるお話…その世界では皆さんデフォルメされた姿にされてしまい…?
それは導師クレフの力により脱することができ、あとは普通に宇宙怪獣と戦って終了したわけですけれど、その背景にはあのノヴァというかたとさらにその背後にいる何者かの力があった模様で…?

2つめは特務1課のサラリーマンが現状に危機を抱き、モブになりそうなかたがたに檄を飛ばすお話…それに巻き込まれたのはユングさん、リョーコさん、サブロウタさん、ドモンさん以外のシャッフル同盟、エルドラチーム、ジュドーさんとエルさん以外のシャングリラチーム、それにシャッコさんという会話に絡んできたことがあるかどうか記憶にないほど無口なかた、という確かに扱いがやや微妙かもしれないかたがた…。
彼らはUNDの部隊と遭遇、相手が皆さんを主力を欠いた部隊と表現したことから怒りが爆発し相手を圧倒するのでした。
…これ、男性主人公でした場合、真綾さんがこの役割を担うことになるのですよね…彼女がこんなやる気を見せるシーンが想像つかないのですが…(何)

本編のほうはシークレットシナリオが発動、いつぞやの以前している『V』のかたがたが飛ばされてきてすぐに去ってきた様に、今回は以前している『X』のアサミーナさ…アマリさんのゼルガードとマサキさんのサイバスター飛ばされてきました。
今回も例によってその前に主人公は男女のどちらかかというのを選択でき、そして敵を撃破するとあまり交流のないままに去っていってしまいましたけれど、ただ魔法に関しては魔法騎士の皆さんが反応したりしていらっしゃいました。
…こうして過去作のかたがたを登場させられると、やっぱり今作に較べて『V』や『X』の主人公機のBGMがものすごくよくて、そこが今作の物足りないところだと改めて感じさせられてしまいます…そしてやはりアサミーナさんがとても、本当にキャラクター・BGMともに文句の付けどころがないくらい素晴らしくて仕方なく『X』をもう一度したくなってしまいます(でもあちらにはアンジェラさんがいないのですか…/何)

次は分岐シナリオになっており、何とネオ・ジオンに対してハマーン・カーンと共闘するかシャア・アズナブルと共闘するか、あるいは独自の道を選ぶかの3択が与えられます。
これは以前している『αU』にも似た展開といえますけれど、あちらと違うのはこちらは相手からそういう提案がある前にその検討を行うということ…非常に悩ましいわけですけれど、2周めを前提をしていますので、今回はどちらも仲間にならなさそうな独自の道を選んでみることにしました。

昨日はここまでといったところでしたけれど、非常に悩ましい選択肢を出されたりして、これからどうなるでしょうか…。


『クダンノフォークロア』は2度めの推理パートが発動…ここもうまくやり過ごすことができましたけれど、やはり主人公の朔夜さんが以前している『FLOWERS』のえりかさんを活発にしたかたに見え…?


こっそりしているゲームは昨日でゴールドラッシュイベントが終了ということで、ここまで金のサークル活動証を集めるついでに他のサークル活動証も使わずに取っていたわけですけれど、その集計を行ったうえで一気に使用してみました。
結果としては金のサークル活動証78に対し銀は674、銅は1330、土は3600となりました。
チケットを使えばさらに増やせるのですけれど、アサミーナさんは自力で十分な量を集められましたので、それはすみれさんに渡して使用してみたのでした。

…昨日から通信速度が異常なことになっているのですけれど…。
いえ、Wi-Fiを窓際に置いていた頃は1Mbpsを切ることもあったのが壁際にしたところ平均10、最大24Mbpsくらいでしたのが、昨日はいきなり最大80Mbpsを越えてきたのですが、一体何事…至近に電波発信源でもできたのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月08日

バリキャリと新卒

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□バリキャリと新卒
■えすえすさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなりそうです?

内容としましては、職場の上司と部下を描いたお話、となるでしょうか。
タイトル通り(?)仕事のできる上司さんと新卒の新人さんのお話となるわけですけれども、実はこのお二人は新卒さんの就職前からある接点があって…?
その新卒さんは森野さんという、一見ほんわかしたかわいらしいかたなのですけれど、かなりはっきり物事を言ったりするかたといえます。
一方の上司となるのは新納さんという仕事のできるしっかりしたかたなのですけれども、ただこのお二人がお仕事前にあった接点というものが少々あれで、それはともかくとして結構疲れている様子が見られます?

その他登場人物としましては、新納さんがかつて付き合っていらした女性…会社の取引先の担当者でもあります。
あとは職場の部長や同僚といったところで、この同僚は森野さんに差別的発言をしたりと気分のよくないかただったのですけれど、終盤では見事にそのしっぺ返しを食らうことに…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
比較的淡々とお話の進む印象はあるのですけれど、でも何か笑えるという意味で面白くも感じられたりし…?
お二人の関係は森野さんの就職前のこともありちょっとややこしいことになったりし、かなり紆余曲折を重ねることになるのですけれどもそのさまを見守るのも面白いもので…今作はこの1冊で完結となりますけれど、最後はハッピーエンドで終わりますので一安心です。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が最終的にはよいものに…?
ということで、こちらはなかなか面白い社会人なかたがたのお話でしたかと…。


『スパロボT』はUNDの挑戦を宇宙にあるGGGの本拠地で受けて立つことになりました。
その前に主人公の真綾さんたちの勤める会社であるVTXの社長自らがやってきて激励をしてくるのですけれど、同時にラミィさんに対しへ彼女の持ってきたクォーク・ドライブを兵器に転用したことについて謝罪もしてきて…何やら波動エネルギーを兵器に転用したあの作品が思い浮かぶところですけれども…?

第42話はUNDとの戦い…相手はすでにこの企業を見限ったルーディーさんではなくその上司となり、今回はヤザンさんなど地球人の戦力は投入してきません。
ルーディーさんを見るに話しあえば解り合えそうな雰囲気のある勢力なのですけれど、この上司はビジネスのことしか頭にないため話し合いは決裂、戦うことになります。
その人物が自信満々で挑んでくる通り相手はかなりの戦力を出してきており、さらに2度ほど戦力の増援が行われます。

その後、3回めの増援は背後から出現しGGGの本拠地を吸収されそうになり、ティラネード・レックスが対応するものの戦艦が特攻を仕掛けてきそうになり、それを止めるためにゲシュペンストに乗った社長が戦艦へ特攻、戦死されてしまいました。
それを見た真綾さんたちはティラネード・レックスの新たな力を解放、遠距離で強力な攻撃が開放されます。

これであとは敵を全滅させるのみ…実は勝利条件ははじめの段階からその上司の撃破が最終勝利条件になっており、他の敵を完全無視してそれを撃墜すれば一気にお話が進んで終わることが解っています(HP80000程度の敵ならばアンジェラさんで一撃撃破できるので…)
ただ撃墜数やTacP、資金の関係でもちろんその様なことはせずまずは他の敵を全滅…するとこれまでずっと強気でしたその人物がものすごく弱きになって話し合いをしようと提案してくるのですけれど、向こうが一度一蹴してきたものですので断ります。
そしてそれを撃破すると太陽系からの撤退をこちらは要求、逡巡する相手に対しキャプテン・ハーロックが白兵戦で相手戦艦に乗り込むという挙に出て相手は恐れをなし去っていったのでした。

一応これでUNDとの戦いは一段落ついた、ということにされます…とはいえヤザンさんたちがどうなったのか、それにUNDの力で飛ばされてきている『ボトムズ』のかたがたがどうなるのかなど不明点が多く、これで終わりとは思えませんけれど…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はこれを行うことになります?
…メインで使用しているかたがたの機体は全て完全改造できましたので、使用キャラを増やしてもよいかもしれません…とはいえ誰を使おうかとなると、戦艦以外は女性キャラ限定で実施していますので、エルさんくらいしかいない気もしますが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月07日

わたしだけが特別ならいいのに

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が…
□同棲生活(2) わたしだけが特別ならいいのに
■さつま揚げさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』『百合鍵』などと同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らしている女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻にはナンバリングが振られておらず1冊完結なものなのかと思ったのですけれども、ただ最後が終わりという感じでは全くなかったため続くのかもというところも少し感じられ、結果としてこうして第2巻が出ましたので嬉しいことといえます。

この巻でも恋人なお二人が一緒に暮らすその日常をフルカラーで描いていきます。
あくまで波乱のない日常を描いたものですので大きなことは特には起こりませんけれど、その日々を見守るというのもよいものです。
また、ときどき裕子さんの同僚が登場するお話もあるのですけれど、このかたがたもちょっと個性的でしたりと少し気になります、かも…?
また、巻末には番外編として第1巻同様にお二人が出会ってまだ一緒に暮らす前のことが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは第2巻が出てくださり、そしてやはり特に終わりという気配は見えませんでしたので、第3巻も出てくださるのではないかと…引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は地球圏へ戻ってきたところから…ヴァンさんが倒れてしまい、さらにこれまで戦いが終わればいずことなく去っていたという彼のヨロイがその場に残されたままであり、後に解ることながらこれまでヨロイが戻って修理が行われていた場所が破壊されたためだといいます。
黄金の時代よりもさらに進んだ技術が使われていそうなそのヨロイをこちらで修理できる様にと、トチローさんを中心としてメカニックなかたがたが総力を結集することに…?

その様な中、部隊の前にはマシュマーさん率いるハマーン・カーンのネオ・ジオン、さらにはシャア・アズナブル自ら率いるかの者のネオ・ジオンの両軍が登場、シャア・アズナブルはすぐに去っていったものの、ともあれ第41話はそれら両軍との戦いとなります。

ある程度の敵を撃破していくと横合いからカギ爪の男の軍勢も出現、ところがそちらは対話を求めてやってきたといいます。
ファサリナという怖い雰囲気の女性の話によると、カギ爪の男というのは全人類を精神制御し争いをなくすという何やらザンスカール帝国を思わせる危険な計画を立てているといい、さらにカギ爪の男自体はあと1ヶ月程度しか余命がないらしく、復讐などやめてこちらに協力しないかと言ってくるのでした。
一緒に聞いていたマシュマーさんやギュネイさんは聞く耳持たず攻撃をかけますけれど、こちらもちょっとあまりに気持ち悪い計画に引き気味…さらにエメラルダスさんが要塞SSXなるものとともに出現、そこで修復された機体に乗ったヴァンさんが相手の言葉を一蹴、交渉は決裂するに至ったのでした。

これであとは敵を全滅させるのみということに…敵はやや数が多いものの特に問題となる敵は存在しません。
ファサリナというかたはキャプテン・ハーロックのことを少し気にしている様子が見られ、出会いが異なればアルカディア号に乗ったかもしれない可能性が見えましたけれど…とにかくこの人、戦闘演出が非常に怪しく、年齢制限引き上げていません?(何)

戦い終わり、ヴァンさんの身体の秘密が明らかになったりしつつ、彼はやはり復讐のために戦うということを改めて決意…他の皆さんも、無茶苦茶な計画を阻止するということもありそれに協力していくことになるのでした。
その様な中、UDXから挑戦状が届いたらしく…昨日はここまでといったところでしたけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想