2018年07月09日

アンケート ビリですか!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□モデルちゃんと地味マネさん(1)
■たねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、モデルさんとマネージャさんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岡部亜由美さんという26歳の女のかた…タイトル通りやや地味かもしれないものの元気がよく真面目なかたです。
彼女は1年前に現職であるモデルのマネージャになったのですけれど、今回かなり人気の高い、けれど性格に難があるといわれているモデルさんのマネージャになることになりました。

その亜由美さんが担当することになったモデルのかたというのが、久喜ユリアさんという19歳の、でもこの業界に身を投じてからはかなり長いという、モデルさんらしく長身でスタイルもよいかた…。
このユリアさんはかなりクールな雰囲気を出しており、また実際周囲のかたがたに対しても極めてドライな態度しか取らないのですけれど、ただ亜由美さんに対してのみはかなり感情を、しかも好意的な感情をストレートに出してきます。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
とにかく他の人に対しては極めてクールなユリアさんが亜由美さんに対してのみはかなり好意をもった態度を出してきており、それが微笑ましくよいものながら、お話の開始直後からその様な態度であるためどうしてそこまで、というのがかなり不思議になってしまいます。
それはこの巻を通じてそうなのですけれど、巻末には番外編としてお二人の出会いのお話が収録されており、それでそのあたりは見えてきます。
そのあたりも含め、お二人のよい関係を引き続き見守っていきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ユリアさんの亜由美さんへ対する気持ちが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいてよき作品でしたことから購入をしたものとなります。

第1話は『アンケート ビリですか!?』ということで、主人公のかおす先生こと薫子さんが女性漫画家寮へ入ることになるお話…。
その薫子さんは高校生ながら4コマ漫画家、でもこのお話のタイトル通りなことになってしまっていてすっかり自信喪失となってしまったりと、精神面がかなり弱いかたでした。
それを危惧した編集のかたが漫画家の集う女子寮へ入ってはと提案しそれを受けることになりました。
寮は相部屋となっており、同じタイミングで入寮した少女漫画家の小夢さんと同室に…このお二人はどちらもやや印象を受けます?
隣室にはすでに連載作品を持っている二人のかた、少年漫画家な翼さんと大人な作品を描く琉姫さんがおり、薫子さんたちはお二人を年齢的にも先輩と見てしまわれますけれど…?
ちょうど翼さんの〆切が近いということで、薫子さんたちもそのお手伝いをすることになり、それで皆さん距離を縮めていくのでした。

第2話は『今日から学校でした』ということで、入寮してからしばらくした頃のお話…。
皆さんで画材屋さんへ行くことになり、その前に大きな本屋さんへ立ち寄るのですけれど、アニメイトは実名で登場…(何)
他にも色々なところへ立ち寄ったりし、薫子さんもすっかり皆さんと打ち解けた様子でしたけれど、その日でいわゆる黄金週間が終了となり、翌日からは学校でした。
皆さん同じ学校の同学年でしたけれど、小夢さんだけは別クラス…また、薫子さんはかなりの人見知りですので極度に緊張、対して小夢さんはすぐに打ち解けたりと、今作と一緒にDVDが届き以前原作を読んでいる同じくきらら系な『スロウスタート』の花名さんと栄依子さんの様なことになり…?

ということで第1巻となる今作ですけれど、第一印象はかなりよいです…とても面白い作品でした。
薫子さんが上で触れた『スロウスタート』の花名さんや以前観ていて以前原作を読んでいる『ひなこノート』のひな子さんよりさらにひどいことになっていますけれど、それもまた面白く、あと特に翼さんが面白く素晴らしく、百合的にも小夢さんがよい感じで、色々と満足できます。
それら登場人物のかたがたもよく、作画もかなり高いレベルで安定していますので、これは今後にも期待…安心して観られそうですし、続きも楽しみにしましょう。
…あと、皆さんの入った寮が原作に較べて随分歴史を感じさせる建物になったり、薫子さんが福島県出身と明記されたりと、原作とちょっと違うところも見られたりし…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、35cm連装砲、20cm連装砲、12cm単装機銃
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・5撃沈任務達成
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣、幸い最良ルートを通ることができ1回の出撃で5撃沈任務まで達成できました。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を行うことになってしまいます?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは分岐ルートが発生しましたので、例によって1周めの対ドアクダー軍団ではなくレコンギスタ軍のほうへ向かうこととなります。
そのレコンギスタ軍のマスクさんたちは元の世界へ戻してくれるという魔従教団に従っているのですけれど、同様に従っているグレミー・トトのネオ・ジオンの前衛をやらされることに…ただ、この時点でマスクさんの目的はベルリさんの撃破のみの様なことになっており、マニィさんとバララさんもそれに付き合う決意をしていました。
一方、プルツーさんはグレミー・トトのために戦うということについて迷いが生じている様子ですけれど…?

第43話はそのマスクさん率いるレコンギスタ軍のうちキャピタル・アーミィとの戦いから…初期勝利条件はそのマスクさんの撃墜となっています。
この戦いをクンパ・ルシータという老人と見守る、明らかにカロッゾ・ロナと思われる人影があり、シーブックさんはその気配を感じ取っている模様です。
マスクさんを撃墜すると彼はまだベルリさんに勝ちたいという執念がありここを離脱、マニィさんとバララさんは彼の撤退を援護しこの場に残りました。

そこに新たにグレミー・トト率いるトワサンガの軍勢が出現、彼はプルツーさんとともにクィン・マンサに乗っており、ジュドーさんたちがプルツーさんへ呼びかけますけれどもひとまずは戦うことになります。
ただ、グレミー・トトがマニィさんたちにともに戦う様に呼びかけた際に彼女たちはそれを拒否、何と説得に応じこちら側についてくださいました…1周めでは彼女たちは生きてはいたものの仲間にはなりませんでしたので少々驚きます。
…グレミー・トト出現の際にクンパ・ルシータが流れ弾を受けていたのですけれど、このまま死亡という可能性が…いえ、キャラクター紹介を見てみると、彼は誰も知らないところで事故死しているので…。

続いての勝利条件はクィン・マンサの撃墜で、他にトワサンガのロックパイというかたがいるのですけれど、彼を撃墜した際に皆さんで説得し何か考えた様子がありつつ撤退していき、後の展開へ…?
また、シャア・アズナブルが普通に移動した際、突然謎の老人との会話がはじまり強化パーツを得られるという謎イベントが発生…何ですこれ?

クィン・マンサを一度撃墜するとプルツーさんが説得に応じプルさんに救出されるのですけれど、グレミー・トトが自らクィン・マンサで戦うことになります。
最終勝利条件は彼の撃墜…彼との戦いはこれで二度めになるのですけれど、一度めの撃墜時にルーさんで撃墜するとしっかり原作通りの台詞を言ってくださったため今回もルーさんで撃墜、同じ台詞を聞きます。
と、ここからプルさんやマシュマーさんがグレミー・トトの弁護をし、彼も己の行動を恥じて仲間に加わる、という先のマニィさんたち以上の驚きの展開が発生…いえ、彼は1周めでは影も形もなかったので、てっきりこのまま戦死かと思われたものが、仲間にまでなるとか…。

戦い終わり、さらにトワサンガのロックパイというかたも投降、仲間になりました…完全に同じくトワサンガのリンゴというかたと同じ流れですけれど、このロックパイというかたも1周めでは影も形もなかったので、やはり意外な展開です(しかしリンゴとかロックパイとか、何だか引っかかる名前の人たち…/何)
アサミーナさんの魔法でアイスクリームを作ってプルツーさんがそれを喜ぶシーンがあったのですけれど、それを見たグレミー・トトはそれまでの己の行動をかなり恥じた様子…しかし、シャア・アズナブルだけでなくグレミー・トトまで仲間になるとか、恐ろしい話です(でも以前している『αU』ではハマーン・カーン、以前している『V』では素っ裸…フル・フロンタルも仲間になったりしましたっけ)
その様な中、ゾギリアが宇宙に巨大砲台を建造しているという話が入り宇宙へ向かうことになり、また対ドアクダーの艦隊が消息を絶ったという報告も入り…彼らはエンブリヲなる人物と戦っていたとのことで、1周めではそういえばその際に異空間へ飛ばされてましたっけ…。

昨日はここまでといったところで、予想外のかたがたが仲間になる中、グレミー・トトが仲間になったことによりクィン・マンサが得られました。
1周めでナイチンゲールに乗せていたプルツーさんについて、2周めではプルさんにナイチンゲールを渡していましたのでどうしようかと思っていましたけれどもこれでしたら何も迷うことはありません、クィン・マンサに乗せましょう。
ただこのクィン・マンサ、なぜかビームサーベルがなくって移動後可能攻撃が何もないというのが厳しい…他の攻撃の射程が長いので何とかなると思いたいですけれど、どうしてビームサーベルないのです、ファンネルで攻撃した際にビームサーベルも使っていますのに…(ナイチンゲールもファンネルで攻撃するとビームサーベルで敵に接近して攻撃する演出があるのですけれど、これだと射程の意味がないのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月08日

今この身が果てようとも

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□行進子犬に恋文を(1)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
お話の舞台は近代…明治末期から大正にかけての日本であり、この作品の世界観では女性が軍人、しかも兵卒ではなく将校になる道が拓けており、女性将校を養成する学校として陸軍女子幼年学校という学校も設立されていました。
その学校は史実における軍学校同様に授業料等が免除になったりしているため、貧しい暮らしをしていた犬童忍さんは生きるためにそこへ入学することにしました。
彼女はやや背は低めで貧しい暮らしでしたので身なりもみすぼらしかったのですけれど、元はかなりの美少女…食べることが好きでお気楽な、タイトル通り子犬の様な雰囲気のかたとなるでしょうか。
両親はすでに亡くなっており、将校をしていたという叔母に育てられたといいますけれど、彼女の母親も将校をしていたらしく、そのあたりお話の鍵になっていそうです?

入学し集団生活をすることになった1年生には班ごとに成績優秀な3年生がお一人模範生徒として指導につくことになるのですけれど、忍さんたちについたのは加賀見藤乃さんという長身でかなり高圧的で厳しい態度を取るかたでした。
忍さんと加賀見さんは入学前に一度学外で会っており、その際に忍さんは彼女に対しかなり苦手意識を持ってしまっており、入学後もそれは変わらなかったのではっきり言えば彼女が模範生徒になってしまったのはとっても嫌だったのですけれど…?

その他登場人物としましては、その加賀見さんとの初対面時に一緒にお会いした大葉ことさんという物腰やわらかな加賀見さんと同学年のかた、それにベッドで隣り合った寝台戦友と呼ばれる相棒になった愛船三春さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な学校に入学をした女の子のお話…。
かなり特殊な環境のお話で、また史実ではもちろん日本において女性の軍学校は存在しなかったわけですけれど、ただそれでも時代の雰囲気や軍学校の設定などは結構しっかり出ている印象を受けます。
メインは忍さんと加賀見さんの関係となるわけで、加賀見さんは忍さんと二人きりの際は態度が少々変化しそれを忍さんは気にしており、彼女の態度には忍さんの母親も関係していそうながら、この巻の最後ではそれとは関係ないとおっしゃりつつ加賀見さんはやっぱり忍さんにはちょっと理解のできない行動をしてきて…?

イラストはよきものです。
百合的には忍さんと加賀見さんの関係など、これからに期待したいものです。
ということで、こちらはなかなか特殊な設定のお話ながらなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第3巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となっています。

第9話は『祭りのあと』ということで皆さんが舞草の隠れ里にやってきてしばらくがした頃のお話…。
里ではお祭りが開かれ、その際お社にノロが祀られていることを知り、そこからノロや荒魂と人間との歴史が語られていくことに…このあたりで語られた事実は、人間が20年前の災厄を呼び起こしたともいえ、皆さんにとって衝撃的…。
それでもなお皆さんは人々を守るため戦う道を選びますけれど、皆さんの動きはやはり折神紫…に取り憑いたタギツヒメに読まれており、里が機動隊の襲撃を受け、皆さんは潜水艦で脱出することになるのでした。

第10話は『明日への決意』ということで、舞草が壊滅してしまったお話…。
舞草に通じていた2つの学園も反逆者として抑えられてしまい、皆さんに行き場がなくなります。
その様な中、これまで戦う理由を見いだせていなかった舞衣さんは決意を固め、それを認めた姫和さんは彼女に皆さんの指揮官役をお願いします。
そのとき、刀使の力を持つかたがが異変を感じ、それは20年前の災厄の際にも観測された事象であり、もはや時間がないと思われました。
そこで折神紫の妹さんが囮となることで敵の注目を集めている隙に、S装備を装備した皆さんが潜水艦のVLSより射出、折神紫の元へ飛ぶことになりました。

第11話は『月下の閃き』ということで、親衛隊のかたがたとの戦いのお話…。
折神紫の屋敷へ到達した皆さん、S装備の制限時間が30分しかないことから急いでかの者がいる場所を目指しますけれど、その前に親衛隊が立ちふさがります。
戦闘狂に見えた結芽さんにはエレンさんと薫さん、荒魂を駆使する夜見さんには舞衣さんと沙弥香さんがそれぞれ対峙することになり、残りの真希さんと寿々花さんは可奈美さんと姫和さんが対峙することになりました(当初結芽さんは可奈美さんを狙い、可奈美さんも彼女との戦いを楽しんでしまったところがありますが…)
結芽さんがどうして荒魂を受け入れてしまったかが語られるのですけれども、これははっきり言ってそうしても仕方がない、むしろそうしない理由が見つからない、ものすごく悲しいもので…彼女はエレンさんたちを退けるも力尽き、生命を落としてしまうことになってしまいました。
夜見さんはやはり何を考えているのか全く解らず、さらに高津学長は今作で一番狂っているとしか思えず、彼女は大丈夫なのでしょうか…20年でどうしてああなってしまったのでしょう…。
真希さんが荒魂を受け入れた理由も語られますけれど、これは結芽さんとは較べるべくもない理由で…可奈美さんたちは彼女たちを退け、ついに待ち受ける折神紫の元にたどり着いたのでした。

第12話は『ひとつの太刀』ということで、折神紫に取り憑いたタギツヒメとの戦い…。
さすが折神紫は恐ろしく強い上に先読みの力を持っており、お二人が束になっても敵わないのですけれど、その戦いの中、折神紫が一瞬自我を取り戻すところが見られました。
そう、やはりタギツヒメと呼ばれる大荒魂が彼女に取り憑いており、20年前にどうしてその様なことになったのかの顛末も語られます。
また、折神家が管理していたノロがどうなったのか、という真相を真希さんが知るに至るのですけれど、親衛隊は本当に何も知らなかった様子…結芽さんあたりはともかく、夜見さんが何も知らずにあそこまでしている、その理由が解らない…。
最後は化け物に姿を変えラスボス化したタギツヒメに皆さんが集結し戦い、さらに可奈美さんの身体を一瞬彼女の母親が使ったりしつつもやはり一歩及ばず、姫和さんが己を犠牲にしてタギツヒメを幽世に送り返そうとするのですけれど、寸前のところで可奈美さんがそれを引き戻します。
ですので幽世には折神紫だけが吸い込まれた様に見えるのですけれど、タギツヒメがどうなったかは不明…これが最終話でしたら何も考えることはないのですけれど、そうではないので、おそらくは…(何)
…今日の日誌のタイトルはこのお話の特殊エンディングで流れた曲のタイトルから…姫和さんが突撃するあたりからの一連の流れはさすがに盛り上がります。

ということで、今作は2クール作品ですのでこれで半分…第12話は最終話となっていてもおかしくないお話で、一応事件はこれで解決していますので、この先どういうことになるのかは全く想像がつきません。
前半を終えてですけれど、なかなか面白いよき、購入したのは正解と思える作品でしたかと…結芽さん以外の親衛隊や高津学長の背景、あるいは舞草の居場所を特定し殲滅できた理由であると思われる可奈美さんと姫和さんの刀の謎などが不明で消化不良ですけれど、このあたりは後半に期待したいところです(ブックレットを読むと夜見さんは高津学長を守って死ぬ、なんて現状ではちょっと理解不能なことが書かれていたのですが…見なかったことにしておきます/何)
結芽さんについては、ただの怖い戦闘狂かと思っていたのですけれど、とんでもない…ちょっと、並み居る魅力的な登場人物の皆さんの中でも前半で一番好きなかたになってしまったかもしれないほどの非常によいかたで、第11話は悲しく泣けてしまいます…。
前半でこれだけよいと感じられる作品でしたら、後半も大丈夫でしょう…そう信じて続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、35cm連装砲、7mm機銃
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【空母3撃沈任務/Z作戦任務6-1】
(大鯨さん・大淀さん・伊13さん・伊58さん・伊504さん・呂500さん編成)
○1回め:初戦・大鯨さん小破敵全滅→第2戦・伊504さん中破A判定→ボス戦・大淀さん伊504さん大破ツ級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦大鯨さん大破リ級さん1残存その他撃沈A判定・空母1撃沈Z作戦任務達成
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・空母1のみ撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・空母撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船撃沈任務達成
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…昨日は空母3撃沈任務が発動、普通に潜水艦隊を2-3へ派遣すればよかった話なのですけれど、任務も一段落していたこともあり、とても嫌なために最後まで残していた6-1へのZ作戦任務を行うこととしました。
いえ、羅針盤とかいう最低最悪の存在要素を除外した場合、私がもっとも苦手な海域は間違いなく6-1で、可能な限り出撃したくない海域なのです…。
それでも何とか1回めの出撃でボスへ到達、ここはA判定でも大丈夫ですので無事目的を達しました…これで本当に肩の荷が下りました。

6-1では空母1しか撃沈できなかったため結局潜水艦隊を2-3へ派遣、この海域は基本的に輸送船撃沈のみを目的としていますのに、漏れなくボス前逸走となりちょっと嫌な感じでした。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、いつの間にか周回プレイ支援なるダウンロードコンテンツが現れており、1600円でそれを購入してみました。

それによるボーナスシナリオは2つ出現、1つはアサミーナさんとワタルさんが出会った直後という序盤も序盤のお話…異なる世界の機体が出現しアサミーナさんが単独でそれに挑むというものです。
敵は4体しかおらず、しかもボーナスシナリオは今までスキルプログラムで覚えたスキルやアイテムによる能力値upは反映されていませんでしたのに今回はなぜか反映されており、アサミーナさんがすでに最強状態になっていましたのでなおさら苦戦する要素はなかったのでした。
これを終えると資金7,600,000とTacP26,000というこれまでこつこつ貯めてきたのが愚かに思えるほどの異常な値と有用なスキルパーツが得られました。

2つめは第41話終了後に開放されるものとなっており、ちょうど42話まで終了した状態でしたのでプレイ可能となっていました。
こちらはアンチスパイラルの勢力を撃退し地上へ戻ってきた直後のこととなり、ホープスさんとイオリなる人物がアサミーナさんの取り合いをしているとき(何)、魔従教団が攻撃を仕掛けてくるお話…。
アンチスパイラルのこともありこちらはまず対話を試みるものの相手は問答無用で攻撃を仕掛けてきます…こちらはアサミーナさんの他、各作品の主人公な機体が強制出撃になり(『バディ・コンプレックス』はさすがに青葉さんとディオさんのカップラー、それに魔神皇帝は両方出撃ですが)、全員に戦闘前の台詞が用意されています。
例によってスキルプログラムで覚えたスキルは普通に覚えているので、苦戦する要素はありません。

少しの敵を撃破すると新たな術師たちが出現するのですけれど、彼らはこれまでの術師よりもより強い精神制御を受けており、敵の全滅を行った後にアサミーナさんはそれら術師の精神制御を解くドグマを開発したいと考えるとともに、魔従教団の裏にいる者、つまり
魔獣エンデの存在を感じ取るのでした。
こちらはクリアしても何と何も得られないという、上のボーナスシナリオとの格差が激しすぎるもの…ストーリーの補完という意味が強いものといえます? 
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月07日

つうかあ

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版の補完…
□魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)/川上修一さま(コンテ編成)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはタイトル通り以前観ている劇場版のコミカライズ版となります。
原作、漫画のかたともに以前読んでいる『なのはViVid』と同じかたとなります。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版と同じとなりましたので詳細は省略をします。
今作はその劇場版のコミカライズ版ということで、基本的には劇場版の内容をなぞったものになる…のですけれども、その劇場版で描かれなかったお話の補完、というのが中心となっています。

今作で主に描かれていくのは、フローリアン姉妹、そして劇場版では謎のまま、そして邪悪な存在のままにつづくになってしまったイリスというかたのお話となります。
キリエさんとイリスというかたの出会いなども見られ、劇場版ではかなり謎の多かったイリスというかたが何者なのか、というのも少し見えます…どうやらフローリアン姉妹の両親と同年代の存在だったっぽいですけれど…?
そしてアミタさんとキリエさんのすれ違いは、アミタさん視点のお話もあるため切ない…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは劇場版の内容を補完してくださるという意味でもよいもので、続きも見守りましょう…また、完全に「つづく」な作品でしたこの劇場版の続編は10月19日に公開されるみたいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□つうかあ RACING SIDECAR(2)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化し以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話こそまた別の学校の、双子なお二人に焦点を当てたお話となっていましたけれど、そこからは主人公であるめぐみさんとゆりさんのペアのお話になっていきます。
彼女たちの元に彼女たちが目標としていた人物がやってきて、けれどその人物は彼女たちの願いを打ち消す様なお話を持ってきて…?

そうした心の乱れからお二人はレースでも本来の力を出せない状態になっていってしまいます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的にはその迷いを乗り越えよいレースができる…という正統派な展開となるのですけれども…?
その迷いに関するお話が個人的には微妙でしたのもあるのですけれど、今作…というよりもこのコミカライズ版自体がかなり淡々とした印象を強く受けて、ちょっと盛り上がりを感じなかったかなと思えてしまいます、かも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのペア以外のかたがたが悪くないのですけれど、この巻ではほとんど背景になってしまい…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、ちょっと微妙な印象が…コミカライズ版がそうなのか、それともアニメもそうなのかはちょっと解りませんけれど…?(スピンオフの単行本は普通に面白かったので、このコミカライズ版がやや微妙な可能性も…)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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先月分の全て…
○スロウスタート(4)
○刀使ノ巫女(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○citrus(4)
○こみっくがーるず(1)
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…これらは全て一連で予約をしていたアニメDVDとなります。

『スロウスタート』から『citrus』までは過去に既刊の届いていた作品たちとなります。
『サンシャイン!!』『citrus』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』には圧縮枕(?)とタペストリー、全巻収納boxがついてきました。

『こみっくがーるず』はこの巻から届きはじめたものとなり、前期アニメで唯一購入をした作品となります。

今回は発売が延期された『メルヘン・メドヘン』以外の全予約作品が届きましたので、お金の面でも、時間の面でも結構大変そう…?
あと、これらは虎穴通販で予約をしているのですけれど、そちらの通販サイトがリニューアルという名の改悪を行った後から発送がひどく遅くなったりしており、改悪後の劣化が著しいです。
特に改悪されてからのかの通信販売は見る気も失せるほどのものになっていて…今期以降のアニメDVDは別の予約すべきかも、と真剣に検討しています、かも…(その様なことを言いつつ『はるかなレシーブ』はすでに虎穴通販で予約してしまいましたが…ただ、もう同人誌はここでは絶対に注文しませんしチェックもしていません/何)


その様な先日はその届いたものたちのうち『スロウスタート』の第4巻を観てみました。

第7話は『ぐるぐるのてくび』ということで、栄依子さんメインのお話となります。
まずは栄依子さんのお誕生日のお話から…冠さん以外のクラスメイト全員がヘアピンをプレゼントするという息の合った状況を作り出す中、冠さんは栄依子さんへ別のものをプレゼントして…?
別の日、皆さんの担任の先生が目を覚ますと、自室になぜか手首を縛られた栄依子さんがおり…前日酔っていた先生と偶然栄依子さんがお会いし介抱してくれたというのですけれども…?
そうした状況ですので栄依子さんが珍しく先生に対し優位を保つかと思われたのですけれども、最後の最後で…?
学校でその先生がつけているネックレスを見た栄依子さんは驚くのですけれど、それもそのはず、それは栄依子さんが作ったもので、先生は知らずにそれを購入していたのでした…栄依子さんは花名さんにのみその事実を話、花名さんは感動するとともにいつか自分も秘密にしていることを話せたらいいな、と思うのでした。

第8話は『はなのともだち』ということで、花名さんのお友達のお話…。
花名さんのお友達というともちろんメインの三人なわけですけれど、花名さんはそれ以外のクラスメイトの皆さんと話したことがないという事実が判明、コミュニケーション能力に優れる栄依子さんとたまてさんは驚くとともに、花名さんにクラスの皆さんを紹介してくださることになりました。
その中にはちょっと怪しい動きをするかたもいるのですけれど…?
あとは夏に向けて皆さんで水着を購入しに行ったり…最後は、花名さんが先日一緒に日直をしたかたに自分から挨拶をし距離を縮められるのでした。

ということで、こちらはさすが安定してよきもので、安心して観ることができます。
栄依子さんと先生の関係が深まるお話でしたけれど、ただ個人的には冠さんが大好きですので少し複雑な気持ちにもならなくもなく…冠さんは相変わらずかわいらしすぎてよきかたです。
こちらはやっぱり大好きで仕方のない作品ですし、続きも楽しみにし見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、14cm単装砲、4連装魚雷、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…もう今週すべきことは全て行いましたので、日曜日まではのんびりします。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは虎王さんが仲間になったところまで進み、ここからまたルート分岐となりますので1周めとは別ルートへ進むことになるわけですけれど、そうなると無限に湧くエンブリヲなる人物を延々撃破はできなくなってしまうのですか、少し残念です。
ただ、上で触れたとおりアニメDVDが結構きてしまいそちらを観るのを優先しますので、こちらの進行は遅くなりそう…8月の『世界樹の迷宮X』発売までには確実に終えられるでしょうし、急がず楽しみましょう。

…機動戦士な作品が実写化、ですか…ふーん…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月06日

まだ恋人ですらない、みらいのふうふのお話。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□みらいのふうふですけど?(1)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公はその二人の中学1年生の女の子で、お二人は幼馴染だったのですけれども数年間は離れており、中学進学を機に3年ぶりに再会をしたといいます。
お一人はちさきさんというやや背の低めの、でも背伸びをしたいお年頃なかた…。
一方はほのりさんというちさきさんよりもかなり身体の成長した、また精神的にもずっと落ち着いたかたといえるでしょうか。
昔は気弱でしたほのりさんをちさきさんが支えるといった関係だったのですけれども、今ではちょっとだらしないところのあるちさきさんをほのりさんが支えるという逆の立場になっており、ちさきさんはその現状に少し不満を覚えたりもしています?

お話のほうは、その様な二人のかたの日常を描いたもの…。
基本的にはそのお二人の日常をのんびりと描いたものなのですけれど、ほのりさんがちさきさんを意識しているさまがちらほらと見受けられ、そしてお話が進むうちにちさきさんのほうも意識をしはじめていく様に見えます。
そのお二人の関係がゆっくりと進んでいくさまを見守るのも楽しい作品…タイトルをそのまま受け取れば、お二人は将来的にはそういう関係になる、ということになりますけれど…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれからのお二人の関係を引き続き見守っていきたい作品です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装高角砲、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・熊野さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦4撃沈・先制対潜潜水艦撃沈・敵全滅・任務達成
-----
【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん中破敵全滅→分岐東進→第3戦・照月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅・任務達成
-----
…ろ号作戦進行率が80%以上状態となりましたので、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務のみ行うことにしました。
そして昨日の1回の出撃でろ号作戦も完了、これで肩の荷がおります。

あとは西方海域任務完了後に出現する一連の任務を実施していくことになり、4-4はボス前に羅針盤とかいう邪悪な存在との戦いがあり、昨日は見事に逸走逸走…こういうことをされるとゲーム自体に嫌気が差すだけで誰も幸せにしないと思うのですけれども…?
それでもボスへ到達した際は砲撃戦開始までに敵旗艦以外全撃沈に成功とかなり順調な戦いで任務を達成できました。

5-2は対潜戦で中破→次の戦いで見事にそこだけ狙われ大破、という負の連鎖が発生しげんなり…対潜戦は敵編成により損害が雲泥の差になってしまうのがまた非常に嫌なところで、4-2にはじまり4-4、4-5、5-2、6-3と、対潜戦は羅針盤とかいう最低最悪の存在ほどではないながらも大嫌いです。
ただ、こちらもボスへ到達すれば問題なく敵を全滅、無事任務完了となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月05日

灰羽郵便局に新しい仲間が増えました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』や『みのりと100人のお嬢様』『お姉さんは女子小学生に興味があります。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では鳩子さんが自分の家に記憶喪失の女の子を置いてあげることになります…その少女は額に角があることから妖怪なのでは、となるものの本人に記憶がないのでもちろん本人には解らず、ですので鳩子さんの郵便配達に付き合うことで他の妖怪から何か手掛かりが得られないかとなるものの誰もその子のことを知らないので結局何も解らずじまいです。
本人は特に気にした様子はなく鳩子さんとの暮らしを気に行っているご様子…多少毒舌なところのある彼女は名前も忘れているためツノ、と呼ばれることになりました。

お話のほうは、その様な新しい同居人も増えた中での日常…。
やはり第1感同様に基本はほんわかほのぼのとしたお話で、ゆったりとした雰囲気を楽しめばよい作品です。
また、鳩子さんとここねさんの関係もやはりよく、そこにツノさんも加わる…かと思われたのですけれど、この巻では詳細は解らないながら、どうもツノさんの背後には何らかの組織の影が見え隠れしており、彼女はそこの指示で潜入をしている節があります?
その他、巻末には鳩子さんの祖母とここねさんの出会いを描いたお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらは何やら波乱の気配もわずかに見えますけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みみみっくす!(3)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。
…上の作品同様獣耳をしたかたがいるお話、ということで一緒に読んでみました(上のここねさんは天然ものなのに対しこちらは…ですが/何)

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では乃々さんがねおんさんに告白されてからのお話…親友から、という関係になったのですけれど乃々さんはかなり舞い上がっていて、ねおんさんも一応まんざらではないご様子です?

お話の中盤まではそうした一歩進んだ関係にお二人がなりつつもお店にやってくるお客さんのお話が中心…。
後半ではみかんさんとチカさんのお二人が実は、という事実が明らかになるのですけれど、それを知ったねおんさんはかなりショックを受けてしまい、さらにはそれがきっかけの一つとなりつけ耳による強い副作用が出てしまいます。
それに対し乃々さんが取った行動は…と、その様なちょっと波乱の展開がある通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
やはりつけ耳というシステムが生命倫理に関する冒涜なのでは、とか色々感じてしまうところがあるのですけれど、それに何とか目をつぶればなかなかきれいで百合的にもよい終わりかたでしたかと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたがそれぞれによい関係になれましたかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…思うところはあるのですけれど、特に難しいことは考えず楽しめばよい作品なのは間違いないかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破任務達成
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【水上反撃任務2-5/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・霞さん・朝潮さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・霞さん朝潮さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス行き:0
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:7
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:4
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…ろ号作戦が50%も達成されないうちに西方海域任務が終わってしまうというものすごく面倒なことになってしまい、羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在に苦しめられる2-2や2-3の南西諸島任務で進行することになってしまいました。

ただ、その前に、月間任務な2-5水上反撃任務がありましたので、まずはそちらを実施することに…この任務、毎月同じ編成で出撃しているにも関わらずどうにも先月あたりから大破終了、しかも初戦でのそれが増えてきてしまっており、昨日もいきなりそれを見せつけられました。
初戦の敵編成に金色の雷巡が2含まれている場合があり、その編成が出現してしまった場合そうさせられる可能性がかなり高くなってしまう様子で、それでも何とか2回めの出撃では夜戦でリ級さん改の編成を全滅させたりしボスへ到達…
戦闘糧食
…この様なことをしつつ敵の全滅に成功、任務を終えられました。

2-2について、以前南西諸島任務を実施していた際にはそちらを優先しており空母を入れていたのですけれど、もうろ号作戦、輸送船撃沈を常に優先するということで、空母なしの艦隊を2-3への潜水艦隊と交互に出撃させることにしました。
その2-2はやはり羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意を意識せざるを得ない場所になっており、通商破壊艦隊の出撃からはじめの分岐での北逸走を連発…百害あって一利もないその先の初戦で損害を受けさらに完全無意味などうしようもない場所への逸走というのを見せつけられると、本当に不快な気持ちにしかならず、やっぱり可能ならばこの様な海域には出撃したくないと心から思うのでした。

その2-2ではボスへ1回も行かなかったものの、2-3でのボス行き率が思った以上に高く、南西諸島任務が完了…ただ、ろ号作戦進行率も80%以上とできましたので、今日からは輸送船3撃沈任務を行うのみで十分ろ号作戦を完了できるのではないかと思っています?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月04日

Avalon

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Avalon 幸福を紡ぐ百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』などと同様大判サイズではないものとなっており、やはり時代の潮流というものなのでしょうか…以前読んでいる『百合+カノジョ』は大判サイズとはいえ表紙カバーがなかったりするものですし…?
厚みも普通の単行本よりも厚くなっており十分なボリュームといえます。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私は君を泣かせたい』などの文尾文さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
カップリングなどの傾向は様々で、社会人なかたが主役のお話がやや目立つ印象もありますけれど、学生さん同士のお話から、最後はかなりボリュームもある壮大なファンタジーなお話まであったりと、かなりバラエティ豊かなお話を楽しめます。
お話のほうも、単行本のサブタイトル通り(?)概ねハッピーエンドとなっているかなと思えます?
…表紙にアサミーナさんそっくりのかたがいらっしゃるのですけれど(何)、カバー下にはそのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき百合なアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□Avalon 〜bitter〜 幸福を望む百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトル通りの理由から一緒に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーはタイトルから解る通り上で触れたものの姉妹作といえる様なものといえるでしょうか…同時発売となっています。
コミックサイズ、分厚さともにそちらと同じといってよいものになっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『青天の碧眼』の滝島朝香さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
こちらも姉妹作同様にカップリング傾向などはバラエティ豊かになっており、SFなお話もあったり、姉妹作同様に最後に収録されたお話はファンタジーなものとなっています。
そして今作はタイトルにbitterとついている様に、ややほろ苦かったり重めの作品が多めといえるでしょうか…なかなか一筋縄ではいかないお話もあります?
とはいえ普通にハッピーエンドでしたり微笑ましいお話もあったりし…最後のファンタジーなお話は悲しいもののかなり好みでしょうか。
また、姉妹作同様にカバー下には表紙イラストのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらは2冊同時刊行な姉妹作といえるアンソロジーの1冊でしたけれど、こちらはこちらでなかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、15cm3連装砲
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【西方海域任務/4-5ゲージ破壊】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・ザラさん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・鈴谷さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・T字不利敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん大破蒼龍さん中破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅
(前3人を山城さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○5回め:初戦・熊野さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん大破サラトガさんザラさん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦瑞鶴さん中破敵全滅・ゲージ破壊
-----
【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/機動部隊4-2出撃任務】
〇はじめの分岐南逸走:5(3連続:1・2連続:1)
〇道中大破終了:
○輸送船エリア到達:4(2連続:1)
〇ボス行き:7(総計:12・3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は残された最後の拡張海域である4-5のゲージ破壊を、西方海域任務を兼ねて実施することにしました。
これまで5-5と6-5という荒れやすい海域が順調でしたのに対し比較的安定する3-5が大荒れとなったためここも不安だったのですけれど、ゲージ破壊直前まではかなり順調…昼戦で敵の全滅を行えることも多々ありました。

ですので調子に乗ってゲージ破壊直前になっても重い編成に変更することなく、今月出番のなかった山城さんや装甲空母なかたがたに変更するのみで出撃を実施して…
4-5終了
…かなりぎりぎりですが敵の全滅に成功、ゲージ破壊を行えました。
ただ、今回は山城さんなど複数人のかたが昼戦でHP1のネ級さんへの攻撃を外し続けたりしたうえでのこの結果ですので、もう少し攻撃がかみ合えばもっと余裕なのかも…ひとまず、来月もゲージ破壊直前になっても重い編成ではなくまずはこの編成でやってみます、か?

あとはろ号作戦を兼ね4-2への出撃を行っていくことになりました。
先週は輸送船エリア到達が連発した結果ボス行き5回程度の時点でろ号作戦が完了したため西方海域任務は放棄したわけですけれど、今週は4-5でボス撃破5回がすでに加算されていますので、かえってろ号作戦完了が不安になってしまいます。
そして案の定というか、先週とは一転しボス行きが多くされてしまい、ろ号作戦が50%以上状態にすらならないままに西方海域任務が完了とされてしまいました。

これで残りのろ号作戦は、羅針盤とかいう邪悪な存在と南西諸島任務で戦わされて実施することになってしまい、はっきり言うとものすごく嫌で気が沈みますけれど、仕方ありません…。
4-4以降の出撃任務については、ろ号作戦が完了した後に実施することにします…また、4-2への出撃任務が達成されたため2-5への水上反撃任務が出現してしまい、こちらも実施しなければなりませんか…。

その他、これまでに得た二人め以降の海防艦なかたがたが全員改仕様となりましたので、五月雨さんへ近代化改修を行ったのですけれど…
HP上昇…
…35でした耐久が37と2上がり、そしてこれ以上は耐久が上がる組み合わせのかたを入れても矢印が出なくなりましたので限界っぽいです?
対潜値はまだ上がるみたいですので限界まで上げてみたいですけれど、手持ちの二人め以降の海防艦なかたが尽きてしまいました…。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはビゾンさんの「渡瀬青葉ぁぁぁっ!」の結果(何)ヒナさんが仲間になり、彼女に覚えられる限りのスキルを覚えさせた結果、TacPが尽きてしまいました。
これまでにアサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、アーニャさん、サリアさん、サラマンディーネさん、ルーさんにこの処置をしており、またさやかさんとセシリーさんとラライヤさんとプルさんにはSP回復という結構TacPを消費するスキルを覚えさせていましたけれど、2周めではこれで限界ですか…。
できれば今後仲間になるダリーさんにも同じことをしたかったのですけれど、今後得られるTacPを使っても全てを覚えていただくことは難しそう…3周めをすることがあれば、よいのですけれども…?(もし3周めがあれば、次の候補はヴィヴィアンさんやプルツーさんなどですけれど、プルツーさんは仲間になるのが遅すぎという問題があり…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月03日

私たち誰一人欠けちゃいけない

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(1)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今期、7月12日から放送されるアニメのコミカライズ版とのことです。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖翔音楽学園という、全ての舞台少女の憧れだという学校…。
お話の主人公は、そこに入学することになった愛城華恋さんという女の子…いかにも主人公さんだという、明るく元気で活発なとってもいい子です。
彼女には幼馴染である神楽ひかりというかたと一緒に舞台に立つという夢があるらしいのですけれど、そのひかりというかたは今のところ姿がないです…多分第1話最後に1カットだけ出てきたかたかと思われますけれど…?

お話は、彼女が学校の第二次試験を受けるところからはじまり、その途中で迷子になっている、同じく受験生を見つけて一緒に学校に行くことになりました。
それが露崎まひるさんという、後に華恋さんとルームメイトになる北海道出身の、少し引っ込み思案でおっとりした雰囲気のかた…。

そしてそのお二人が入学後、クラスの委員長に立候補したのは真面目な雰囲気の星見純那さんと、大場ななさんという華恋さんに負けず劣らず明るい女の子…。
その様なクラスには元々幼馴染でとても仲のよい、日本舞踊の家元の娘で人見知りの激しい花柳香子さんとその彼女を守るかの様にいつも一緒にいる石動双葉さんというかたもいらっしゃいました。
他にも目立つかたがいるのですけれど、この巻でしっかりキャラクター紹介をされたのはこのくらい、といったところ…。

お話のほうは、ということで舞台役者を志し音楽学校に入学をした女の子たちを描いたもの…。
1話ごとにどなたかに焦点を当てた、キャラクター紹介といってよいものとなっており、アニメ放送直前のコミカライズ版ですのでこういう形式な作品は正しいといえます。
そしてそのキャラクターなのですけれど、個人的にはかなり好印象…やっぱりアニメの主人公は華恋さんの様なかたがよく合いますし、以前読んでいる『ミリオンライブ! Blooming Clover』の可奈さんに通じる印象な彼女のこと、はっきり言えば第1話の時点で惹かれてしまいました。
他のかたがたもそれぞれによく、またお話も今のところよい正統派な学校ものになっていて、期待できそう…なのですが、今作はアニメ本編の1年前を描いているらしく、本編は果たしてどうなるのか、少し未知数なところもあります?

イラストはよきものです。
百合的には少なからず見どころがある様に感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編はやや未知数なところがあるながら、少なくともこのコミカライズ版はかなりよきもので、今まででしたらこの時点で今作はアニメDVD購入確定、と言い切ったと思います。
けれど、今期以降はこれまでとは少々事情が異なり、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると5月時点の情報で今期だけでも以前読んでいる『邪神ちゃん』に以前読んでいる『はるかな』と2作品も原作が好きな作品がアニメ化、来期以降も非常に怪しい気配があり、お金の面から考えてももう原作が好きな作品以外は購入できない、控えましょう、と判断してしまっているのです。
ただ、今作はその判断を覆しかねないほど気になって…そして帯によるとどうも別のコミカライズ版があるっぽく、次の機会にそれを探し読んでから、少し、考えます…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(3)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化するといいます…上の作品同様にこれからアニメ化する作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですが)

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、この巻では花さんたちの学級委員をしている二人のかたが花さんたちと一緒にみやこさんの家にやってきたりします。
そのお二人は人に頼られたいそうながらおバカかつドジでもある種村小依さんと、ほんわかしていて今作の中ではかなりまともな、でもやはりどこか抜けているところのある小之森夏音さん…夏音さんがやや小依さんのことを意識している様子が見られます。
このお二人、みやこさんがかなりの完璧超人だという噂を聞いて会いに行ったわけですけれども…(何)

そうしたかたがたもお話に加わってきながら、お話のほうはやはりおバカで楽しい感じで進んでいきます。
この手のコメディな4コマ作品としてはなかなかよきもので、また小学生に惹かれる、しかも少し変態的な年上の女のかた、というお話も最近少なからずよく見かける印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的にコメディメインのお話ですので進展というものはそうありませんけれど…?
ということで、こちらは楽しくなかなかよきものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…最近は本当にアニメ化作品が多くてかなり手が回らず、同種な作品の以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は購入確定ながら、こちらはちょっと現状では諦めざるを得ないかなといえます(ただ、この原作の内容ですとショートアニメになる様な気もして、もしもそうでしたら…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、35cm連装砲、41cm連装砲、15cm単装砲
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:4(4連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:6(5連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
-----
【北方海域任務/ろ号作戦/輸送船5撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:6(3連続:1・2連続:1・第2戦:1・第3戦:5)
○第3戦昼戦敵全滅:8(6連続:1・2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(2連続:2・完全勝利:2)
-----
【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・照月さん・ジャーヴィスさん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○2回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・駆逐艦1大破残存・夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・照月さん大破親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・T字不利敵旗艦大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・照月さん中破敵全滅→航空戦・親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
…昨日は月曜日ということで、まずはいつも通りにい号作戦とあ号作戦を終えました。

3-5のゲージ破壊は北方海域任務も兼ねその毎週周回しているのと同様の編成で向かいますので特に問題はないはず…だったのですけれど、はじめの出撃の第3戦でいきなり瑞鶴さんがHP1にされ終了という極めて幸先の悪い出だしとなってしまい、次の出撃では初戦で早々に熊野さんが中破しもちろん第3戦でそこが大破終了という、はっきり言って先日の5-5や6-5よりも悪い(今月の5-5は大破終了1、6-5は0という極めて順調な結果でしたのもありますが…)、どうしようもない展開に陥っていきます。
そしてしまいには…
ぼこぼこに…
…今までこんな被害を受けたことのない第2戦で壊滅的な損害を被りC判定という、目も当てられない惨状となってしまいました(でも次の出撃では全く同じヲ級さん改編成に完全勝利したりもしており…)

先週まで普通に周回して北方海域任務をこなしていたのは何だったのかと理解できなくなってきて、これなら資源消費も少ない下ルートに戻るべきなのではとも思ったものの、来週以降も3-3ではなく今まで通りここで任務消化を行いたいので引き続きこのまま出撃を実施していくことにしました。
ただ、噴式機についてはどうにも費用対効果が見合っていないので、通常の艦載機に戻してみたりもしつつ、最終的にはボス到達回数よりも大破終了のほうが多いという、ここで北方海域任務をはじめて以来最低最悪の結果を得るに至りました。
5-5と6-5の反動がここでやってきた、とでもいうのでしょうか…さすがに毎週の北方海域任務でこの様な結果が続くみたいでしたら3-3へ戻ることも再検討しなければならないかもしれず、ひとまずは来週の様子を見ましょうか…(ただここではろ号作戦も同人誌甲できるため、極力戻ることは考えられません)

1-6は特に問題なく終了…ですけれども鋼材100というさみしい数量が複数回出て残念…。

今日は西方海域任務を兼ねて4-5のゲージ破壊を行うことになりますけれど、昨日の3-5の結果からすると、いつも順調にいっている編成で大荒れになる、ということにこちらでもならないかかなり不安かも、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月02日

これが私たちのお囃子だよ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はやしたてまつり♪(2)
■高坂曇天さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お囃子をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎え、けれど皆さんが練習に使っていた公民館が使用不能になってしまうお話から…ここで千駄ヶ谷さんがかつてお囃子をしていたかたがたが練習場として使っていた廃屋を紹介され、以降はそこで練習を行うことになりました。
色々文句を言いながらも付き合ってくれている月さんは、彼女の通う中学校でお囃子を演奏する機会が生じたこともきっかけとなり、正式に参加をしてくださることに…この子、相当いい子ですよ?

月さんの提案で皆さんの活動をSNSで公開をしてみたのですけれど、それを見たかたがお一人、新たにメンバーに加わってくださることになりました。
それがすずめさんという、一言で言えばロックな性格をしたかた…ドラムに限らず色々な太鼓を叩くのが好きで、皆さんの動画を見て強く興味を持ち参加をしてくださることになったかたで、皆さんとはちょっと意外な接点もあったりしました。
その様な新しいかたをお迎えし、お祭りでお囃子を奏でることを目標とするのですけれど、地元のなくなったお祭りのお話を聞き、何とか復活させられないかと考えた末に学園祭で披露することになりました。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれども、この流れの通り最後は学園祭での発表、ということに…きらら系の正統派といえる流れであり、その中でもかなりきれいにまとまった作品といえます。

イラストはよきものです。
百合的には桜波さんと巌さんの関係が微笑ましく、またふうさんと月さんの関係も悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、お話も登場人物もかなりよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□寮長は料理上手(2)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
…上の作品の巌さんと似た印象を受けるかたがメインキャラでいた様な、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも田舎の学生寮へ入った悠里さんと周囲の皆さんの日々が描かれていき、この巻の前半では林間合宿をするさまが描かれていきます。
この様子を遠隔監視する存在があり、それが愛理さんというちょっと高飛車な印象も受ける、才能あふれるかた…彼女は悠里さんの義理の妹で、そして悠里さんを激しく慕っているのでいた。
ですので、遠くの、しかも田舎の学校へ通うことになった悠里さんに納得がいかない様子で…?

終盤ではその愛理さんが悠里さんが夏休みの帰省もしてくれなかったということで、ついに学生寮に直接乗り込むお話もあり…麻耶さんに対してライバル心の様な感情を持ったみたいです?
あとは海水浴や夏祭り、実和子さんのお誕生日会など、楽しく微笑ましいお話が展開されていきます…実和子さんがかなりかわいく微笑ましいかたで…?

イラストは悪くありません。
百合的には悠里さんへ対する愛理さんが悪くありません?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、15cm3連装砲、35cm連装砲
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:中破1(第3戦)・小破1
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【2-5ゲージ破壊/第五戦隊任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・利根さん・筑摩さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・敵全滅→ボス戦・妙高さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・熊野さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・那智さん中破敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・那智さん大破敵全滅・ゲージ破壊
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん大破翔鶴さん小破・サラトガさん中破潜水艦残存A判定
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・リットリオさん大破サラトガさん中破終了
○3回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・航空戦アイオワさん小破・大鳳さん中破潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・翔鶴さん大鳳さん小破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・敵先制雷撃瑞鶴さん大破・潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・大鳳さん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん中破敵全滅→分岐逸走終了
○6回め:初戦・翔鶴さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐逸走終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さんリットリオさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん大破・T字不利潜水艦残存A判定
○8回め:初戦・リットリオさん小破潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・敵先制雷撃大鳳さん中破・潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・涼月さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊ヲ級さん1含む3撃沈敵空母艦載機全蒸発・航空戦1撃沈・先制雷撃1撃沈・サラトガさん小破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2のみ撃沈・航空戦ヲ級さん2大破・先制雷撃1撃沈・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・涼月さん中破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊3撃沈・涼月さん大破空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦熊野さん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊何もせず・航空戦何もなし・先制雷撃1撃沈・アイオワさん熊野さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・木曾さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2撃沈・先制雷撃1撃沈・瑞鶴さん大破空母棲姫さん無傷他敵第1艦隊4残存・夜戦熊野さん大破空母棲姫さん他1残存A判定目的未達
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・熊野さん中破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2撃沈・航空戦1撃沈・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害あり→→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊ヲ級さん1含む2撃沈・航空戦涼月さん中破1撃沈・涼月さん大破敵全滅・ゲージ破壊
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【水上打撃任務5-1】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・伊勢さん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦金の潜水艦含)・T字不利ヲ級さん無傷タ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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【水雷戦隊任務1-4】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・照月さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:分岐南逸走→初戦・敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利・任務達成
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…昨日は7月1日ということで、拡張海域のゲージ破壊をはじめることになってしまいました。

手始めに1-5を行いますけれど、幸先の極めて悪い結果を得ます。

2-5は南西諸島任務や水上反撃任務と兼ねるために後回しにしようかとも思ったのですけれど、第五戦隊任務というものがあり毎月これを真っ先に終えていて、これを終わらせないと航続任務が出現しない可能性もあり、重巡洋艦なかたがたが本領を発揮すればそう大変な海域でもないので、輸送船3撃沈任務から続く南西諸島任務を無視して終えることにしてしまいました。
水上反撃任務は、ゲージ破壊直前の敵の強い編成ではやりたくありませんし、まぁ気の向いたときにでも、で…4-5で西方海域任務を5回勝利するということは4-2でろ号作戦が完了する前に西方海域任務が終わりそうですし、その後に発生すると思われる2-2でのろ号作戦を兼ねた南西諸島任務の際に一緒にしてみます、か?
…ボスで4回中2回大鯨さんドロップ…どうしろというのでしょうか…(何)

3-5と4-5は今週の週間任務と兼ねることにしましたので、5-5や6-5という厳しい海域を先に実施することになってしまいました。
正直に言って、4-5以降の拡張海域のゲージ破壊は苦痛を大きく覚えやりたくないのですけれど、まだ月に1回程度ですので我慢できないこともなく…最近改二仕様のかたの改装設計図要求が激しく、勲章がかなり減ってしまっていますし…。

まずは最も嫌な5-5から…この海域の何が嫌って、道中の敵が強くて大破撤退率が高くなるのはまだよいとして、拡張海域で唯一羅針盤とかいう邪悪な存在とも戦わなければならないことで、せっかく赤いレ級さんという恐怖を乗り越えた先で羅針盤とかいう存在に逸走させられ終了という事象を昨日も、しかも連続で見せつけられるという暴挙を行われ、「出撃 終了!」の画面を見せられると本当に心底嫌な気持ちになり、うんざり、げんなりさせられます。

ボスへ到達すると航空戦や敵潜水艦の先制対潜で大破が生じるという、これまでにあまりなかったことが発生しますけれど、目的自体は昼戦で達成できていますので問題ないといえばなく…
5-5終了
…8回の出撃でゲージ破壊に成功しました。
今月はレ級さんによる大破終了が1回ですみましたので、まずまずよい結果…これで羅針盤とかいう存在がいなければ極めて順調に終えられていたのですけれども…(羅針盤とかいう存在のせいで出撃回数が10回を越えたりしていたらさすがに怒りの感情がわくところでしたかも…)
ちなみに翔鶴さんの第3スロットに載せた艦爆が3回も全滅…同じ機数な瑞鶴さんの艦爆は無事でしたので運が悪かっただけでしょうけれど、熟練度回復が…。

続いて6-5へ出撃することになりますけれど、その前に調子に乗って…
改修資材が…
…この装備を3つ揃えて空母と熊野さんの損害を少しでも抑えようとした結果、改修資材が何と0個になってしまいました(改修任務で1得られましたけれども)
しかもこの装備、3つ揃えたとはいえ2つは★6になっているものの残り1つは未改修状態で、ちょっと効果が怪しい気も…改修しようにも改修資材、さらに改修に必要な25mm3連装機銃までもが0個と、結構どうしようもない状態です。
…日々の装備改修はどうしましょうか、戦闘糧食を改修すると改修資材0で実施可能かつ任務で1つ得られ収支が一応プラスになりますので、しばらくはこれでお茶を濁します、か?

その6-5、ボス戦のヲ級さんの数で難易度がかなり変わるのですけれど、昨日は2編成ばかり出てしまいそれに伴い基地航空隊がほとんど何もしないことが多発、しまいにはボスへ到達できながら空母棲姫さんを小破にすらできず他にも残存艦を出し目的未達、という事象まで発生…この数ヶ月、ボスへ到達できれば確実に目的を達していたため、さすがにため息が出てしまいました。
それでも道中での大破撤退は1回も発生せず…
6-5終了
…最後は昼戦で敵の全滅に成功、ゲージ破壊を行えましたので、比較的順調な結果を得られたといえます。

引き続き実施できる月間任務を消化…特に5-1の水上打撃任務はやってみたいことがありましたのでそのやってみたかった編成で向かいます。
それは伊勢さん改二仕様を組み込んだ状態で、彼女に艦戦を載せること…これで空母不在なこの艦隊でも航空優勢を取るのがこれまでよりかなり楽になります。
ただ、これまでここで使用していた山城さんの出番がなくなり、4-5は扶桑さんを使っているため現状山城さんの使う場所がなくなることに…武蔵さんと長門さんは4-5のゲージ破壊時に出番がありまたこの編成はちょっと過剰火力の印象もありますので、来月以降はお二人のどちらかを山城さんにしようかなと思います?
今月はひとまず山城さんのいない編成で出撃、1回でボスへ到達、けれど五十鈴さんの先制対潜攻撃がお相手に10しかダメージを与えられずT字不利となり嫌な予感がしたものの敵の全滅に成功、任務達成となり一安心…。

最後に1-4への出撃任務を実施…これは今日のい号作戦とともに実施してもよかったのですけれど、羅針盤とかいう邪悪な存在に左右される単発任務はそういう何か別のものと兼ねるのはあまり気が進みませんでしたので…。
そして案の定逸走させられ、駆逐艦2が大破させられるという大惨事…何とか2回めでボス確定ルートに乗れましたけれど、ここも上で触れた5-1任務も、逸走させられるときは本当に延々となレベルで逸走され続けるので嫌になります。

時間はかなり使いましたけれど、昨日できることは1-6以外は全て行えた、といってよいかなと思います。
今日はひとまずいつも通りに各種週間任務を消化し、その後いつもの北方海域任務を兼ねて3-5のゲージ破壊を行うことになりそうです。
それを終えられたら、残りは1-6と4-5のゲージ、それに月間任務として4-2と2-5といったところ…4-5さえ何とかなれば今月は何とかなったといってよさそうです。
…Z作戦任務の6-1さえ完了すれば…これは今月消化しようと思っています。


昨日は実施できなかったものの先日の日誌ではすみりおの放送でしたため触れなかった以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはミスルギ皇国との決戦、ナイチンゲールを入手し延々クリスさんを撃墜し続けたあたりまで…。
この機体はプルツーさんを乗せようと思っているのですけれど、彼女が加わるのが相当先ですので、それまではプルさんを乗せて出撃枠に余裕があれば出そうかなと思います。
Hi-νガンダムにはルーさんを乗せましたけれど、実はプルさんとルーさんを逆にしたほうが機体性能は引き出せたり(ルーさんではニュータイプレベル不足でサイコフレームを発動できずHi-νガンダム最強の武器を使えない…)…ただ、イメージとしてどうしてもこの組み合わせのほうが圧倒的にしっくりきますので仕方ありません。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第12回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:今日は聴いてくださってありがとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…。

り:…片桐里緒菜です。

す:の放送からまた半年ぶりになったけどまた里緒菜ちゃんと一緒に放送できて嬉しいなっ♪

り:私はめんどくさいだけですけど…。

す:ぶぅぶぅ、そんな、ひどいよ〜!

り:ふふっ、でも、このくらいのペースでしたら付き合ってあげていいですけど…センパイとのラジオなら、別に嫌じゃないですし。

す:うんうん、ありがとっ♪

り:でもめんどくさいのは本当ですから、さっさと本題に入ってさっさと終わらせちゃいましょうか。

す:もう、しょうがないんだから…あっ、でもでも、その前に一つだけ、どうしても触れときたいことがあるんだよ♪

り:何ですか?

す:うん、の夏梛ちゃんと麻美ちゃんの放送で私や里緒菜ちゃんとかの外見を設定してみて実際作ってみた、っていうのを言ってるんだけど、久しぶりに…
ティナさん
  …新しくティナさんを作ってみたみたいなの♪

り:その放送、2013年じゃないですか…また、ずいぶん唐突ですけど、何かあったんですか?

す:うん、これが新しく始動したから、みたいだね♪

り:なるほど、そのティナさんって子が主役の物語ですか…これもまた、唐突ですね。

す:でも、に第5作をしてて8月に新作が出る『世界樹の迷宮』みたいな作品でパーティを組むときは麻美ちゃんと夏梛ちゃん、私と里緒菜ちゃんと並んでティナさんを最優先で入れるみたいで、その中で私たちや麻美ちゃんたちはメインのお話があるのにティナさんだけないのは、っていうことでいずれは書きたかったみたいだよ♪

り:そういうものですかね…九条閃那さんのイラストはまだないんですね。

す:それは、まだ物語に本格登場してないからそのうち…ってことみたい♪

り:ちょっと登場してる気もしますけど名前は出ていないですし、そうですか…ちなみにこのティナさんって子、麻美さんと夏梛さんの物語に名前を伏せて出ていた気がしますけど、同一人物なんですか?

す:物語開始の展開が唐突で別の設定なんじゃないか、って思われちゃうかもしれないけど、間違いなく同一人物で、ちゃんとつながる様にするみたいだよ♪

り:そうですか、物語の更新自体久しぶりな気がしますし、焦らず、でも途中で中断することなく進んでもらいたいですね。

す:うんうん、そうだね…ちなみにこのティナさんのイラスト、ちょっと表情が硬すぎる様な気もするから、もしかするとそのうちちょっと修正したりするかも?

り:物語の内容のほうも、ティナさんの設定が色々大きく変わりすぎなほど変わっていますし、それ以上に閃那さんは彩葉さんがとっても大好きで、もう長くお会いできない日々が続いていてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたのキャラクターをお借りしているわけですから、あまりイメージとかけ離れたこととかはしない様に注意しないといけませんね。

す:うん、そうだね…うぅ、今日はあのかたに甘えたい気持ちがいつにも増して強くなっちゃってるけど、何とか我慢しないと、だね…。

り:それこそご迷惑をかけてはいけませんし、ご無事を陰からお祈りするくらいにしておかないと…では、そろそろ本題に入らせてもらいますけど、今回も今までと同じ放送のタイミングですし、前回の放送と同じことするんですよね?

す:そうそう、この1年前の放送みたいに、2018年の上半期に出会ったコミックのまとめをしてくよ♪

り:じゃ、いつも通りテンプレを…例によって2018年1月から6月までに「読んだ」作品のまとめなので、「買った」けどまだ読んでいない作品は除外になって、なのでに買った作品のほとんどは下半期のまとめに入ります。

す:うん、きっちり半年に1回このタイミングで放送するって決めてるし、これはしょうがないよね。

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです…ここまでいつものテンプレですね。

す:まぁ、目安ってことで許してもらえるとありがたいかな、ってことで、ね?

り:それで、今回はこの1月3日の日誌で触れてる『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code』第4巻からこの6月30日の日誌で触れてる『JKすぷらっしゅ!』第2巻までが対象になるみたいです。

す:うんうん、この期間内でこんな作品を読んでたみたい♪
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○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(4)
○熱帯魚は雪に焦がれる(1・2)
○百合+カノジョ
○魔法少女リリカルなのはViVid(20)
○パンでPeace!(5)
○うらら迷路帖(5)
○疾風ういんどみる!(2)
●睦月型のほんとのチカラっ! ふたまとめ
●待てば海路の日和あり 総集編
●艦サンブル(1〜5)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(8・9)
●A lover
○メルヘン・メドヘン(1・2)
●マジカルフィクションガールズラバーズ
○なでしこドレミソラ(3)
○アフターアワーズ(3)
○ブレイキンガールズ!(1)
○球詠(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19・20)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(11)
○女の子のいちばんやわらかいところ。
●Dilly Dilly メイド百合再録集
●箱庭少女と傷だらけの騎士(1・総集編)
○恋に煩い
○透明な薄い水色に
○たとえとどかぬ糸だとしても(2)
○いつかみのれば(2)
○それが声優!(5)
○ripple
○私に体、売ってみない?
○スロウスタート(5)
○アニマエール!(2)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(3)
○魔王が宿屋をやっていぬ。(1)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(3)
○ハクメイとミコチ(1〜6)
○ハイパーウルトラガーリッシュ(1)
○エクレアbleue あなたに響く百合アンソロジー
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(3)
○花降り宿のやどかり乙女(1)
○にちぶっ!(1)
○ヴァンパイアちゃんが狙ってる。
○水曜日の夜には吸血鬼とお店を(1)
○吸血鬼はじめました。(1)
○再生学校(2)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)
○ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(2)
○クロユリ学園 大奥学科(1・2)
○シノハユ the dawn of age(8・9)
○怜 -Toki-(2・3)
○籠の少女は恋をする(1)
○罠ガール(1)
○よるのないくに2 〜日々花盛り〜
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
○ゆるゆり(16)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)
○すわっぷ⇔すわっぷ(3)
○ぺたがーる(3)
○剣姫、咲く(3)
○ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(1)
○お姉さんは女子小学生に興味があります。(1)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4・5)
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー by Girls
○citrus コミックアンソロジー
●Cotton Candy
○コイゴコロクリップ
○しおりを探すページたち(1)
○ふたりモノローグ(3・4)
○将来的に死んでくれ(3)
○万葬不踏の欺神迷宮(1)
○同居人が不安定でして(3)
○漫画家ちゃんは眠れない(1)
○トモダチヅクリ(2)
○笑って!外村さん(7)
○もふかのポプリ(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(2)
○紫電改のマキ(10)
○のんのんびより(12)
○こはる日和。(3)
○ひとりぼっちの○○生活(4)
○三ツ星カラーズ(5)
○百合+カノジョ -好きになってもいい?-
○宇宙よりも遠い場所(1)
○はるみねーしょん(7)
○いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記(1)
○また教室で(1)
○スロウスタート アンソロジーコミック(1)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(3・4)
○ジャヒー様はくじけない!(1・2)
○世界で一番おっぱいが好き!(1)
○同棲生活 わたしを好きってことでしょ
○艦これプレイ漫画 艦々日和(9)
○ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3) 〜μ'sのクリスマス〜
○百合鍵 -先輩の秘密をのぞいてみた-
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(3)
○現代魔女の就職事情(5)
○私と彼女のお泊まり映画(3)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(3)
○赤城と比叡
○ユトラント沖海戦
○朝雲は振り向かない
○ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(1)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3・4)
○サクラクエスト(4)
○つうかあ えぶりでぃ
○乃木若葉は勇者である(4)
○咲 -Saki-(17)
○暗黒騎士団長と青春ガール(1)
○少女騎士団×ナイトテイル(3)
○ゆりなつ -民宿かがや-(1)
○ゆるキャン△(6)
○キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)
○あの娘にキスと白百合を(8)
○百合ごよみ 百合百景(2)
○明るい記憶喪失(3)
○百合ドリル
○新米姉妹のふたりごはん(5)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(2)
○バトルガール ハイスクール The4コマ 星守課外授業
○となりの吸血鬼さん(5)
○citrus【シトラス】(9)
○ご主人様と獣耳の少女メル(3)
○NEW GAME!(7)
○こみっくがーるず(4)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)
○制服のヴァンピレスロード(3)
○みのりと100人のお嬢様(1)
○いちごの入ったソーダ水(4)
○夢見るプリマ・ガール!(2)
○恋する小惑星(1)
○がんくつ荘の不夜城さん(1)
○ななかさんの印税生活入門(2)
○はやて×ブレード2(6)
○フーリッシュ!
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(10)
○咲日和(7)
○はなにあらし(1)
○うちのメイドがウザすぎる!(3)
○小林さんちのメイドラゴン(7)
○はるかなレシーブ(5)
○ハナヤマタ(10)
○シンデレラガールズ劇場(8)
○ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(3)
○ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sスイートメモリーズ
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(3)
○ガールズ&パンツァー 最終章 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
○北陸とらいあんぐる(3)
○カーグラフィティJK(4)
○ちかのこ(1・2)
○さくらマイマイ(3)
○ピヨ子と魔界町の姫さま(1)
○ニー子はつらいよ(1)
○いつか私は、君を裏切る(3)
○やがて君になる(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(17)
○ネコじまにゃんだフル(1)
○あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
○徒然日和(1)
○ソラとウミのアイダ(1)
○こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
○ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
○ばくおん!!(11)
○私の百合はお仕事です!(3)
○どうして私が美術科に!?(2)
●彼女のくちづけ 感染するリビドー(2)
○まめコーデ(4)
○コミック版 BanG Dream! バンドリ(3)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
●トゥエンティ・リリーズ(1)
○ちょっといっぱい!(3)
○よつばと!(14)
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
○私を球場に連れてって!(1)
○ふじょ子とユリ子(1)
○しっくすぱっく!(1)
○柚子森さん(5)
○かみつき学園(2)
○まんが家cherry!(2)
○刀使ノ巫女(2)
○さくらと加瀬さん。
○百合+カノジョ -ヒロイン同士のハッピーエンド-
○キリング・ミー!(1)
○ゴスロリJK無人島漂流記(2)
○ゆりぐらし
○ガヴリールドロップアウト(6)
○かなえるLoveSick(3)
○彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
○今日も女の子を攻略した。(3)
○ひなたすたでい。(2)
○Aチャンネル(9)
○エデンの処女(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
○昼下がりに、また。(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
○スーパーカブ(1)
○いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
○小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
○邪神ちゃんドロップキック(10)
○あいたま(11)
○ごにんばやし(2)
○ねこむすめ道草日記(17)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(3)
○ガールズ×セクハライフ(1)
○レーカン!(9)
○ライター×ライター(1)
○サキュバスじゃないモン!(1)
○もんれす -異種格闘モンスター娘-(1)
○コスモファミリア*(1)
○このはな綺譚(7)
○月が綺麗ですね(4)
○JKすぷらっしゅ!(2)
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り:また例によって黒い●印はコミックサイズながら同人誌な作品ですか…では、私はこれで…。

す:ぶぅぶぅ、またいつもみたいなこと言って…お約束っていったらそうだけど、とにかくまだ続きあるからダメだよっ?

り:しょうがないですね…はやく終わらせましょう。

す:じゃあ、まずはイラスト評価から、次点も含めてこんな感じかな?
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【イラスト評価】
○5.0:
 『ご主人様と獣耳の少女メル(3)』
 『月が綺麗ですね(4)』
○4.8:
 『citrus【シトラス】(9)』
 『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)』
○4.7:
 『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)』
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り:このあたりはだいたい同じ作者のかたが毎回入ってくる印象ですね。

す:そこはその同じ作者のかたが少なくっても半年に1回以上は作品を出してくれてる、ってことで嬉しくなるところかも♪

り:なるほど…。

す:じゃ、次は内容評価のほうを見てみるね♪
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【内容評価】
○5.0:
 『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(3)』
 『あの娘にキスと白百合を(8)』
 『明るい記憶喪失(3)』
 ・『ご主人様と獣耳の少女メル(3)』
 『さくらと加瀬さん。』
○4.9:
 『ripple』
 『スロウスタート(5)』
 『ひとりぼっちの○○生活(4)』
 『新米姉妹のふたりごはん(5)』
 『はやて×ブレード2(6)』
 『うちのメイドがウザすぎる!(3)』
 『ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(3)』
 『よつばと!(14)』
 『メルヘン・メドヘン(2)』
 『このはな綺譚(7)』
○4.8:
 『マジカルフィクションガールズラバーズ』
 『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(2)』
 『のんのんびより(12)』
 『同棲生活 わたしを好きってことでしょ』
 『艦これプレイ漫画 艦々日和(9)』
 『ブラックリリィと白百合ちゃん(3)』
 『どうして私が美術科に!?(2)』
 『まめコーデ(4)』
 『あいたま(11)』
 ・『月が綺麗ですね(4)』
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り:いつにも増して多い印象を受けますね。

す:それだけ上半期だけでとってもいいって感じる作品に沢山会えたってことだし、嬉しいことだよね♪

り:そして今回入っているものですでにアニメ化しているものもありますけど、『うちのメイドがウザすぎる!』『ひとりぼっちの○○生活』って作品はこれからアニメ化することになるみたいですね。

す:最近気になる作品のアニメ化が多すぎて全部は絶対DVD購入不可能みたいなんだけど、それらの作品はさすがに何があっても購入確定みたいだね♪

り:『加瀬さん。』は劇場版になるっていうちょっと意外な展開を見せているみたいですけど、とにかく次は百合度評価になって、こんな感じですか?
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【百合度評価】
○5.0:
 ・『明るい記憶喪失(3)』
 ・『さくらと加瀬さん。』
○4.5:
 ・『ripple』
 ・『同棲生活 わたしを好きってことでしょ』
 ・『JKすぷらっしゅ!(2)』
○4.4:
 『アフターアワーズ(3)』
 ・『ブラックリリィと白百合ちゃん(3)』
 『百合ドリル』
 『柚子森さん(5)』
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り:こっちもまた、内容評価の次にくると数が少なく感じますね。

す:まぁ、百合だな〜って感じる作品はだいたい3.8〜4.2あたりをつける癖があるみたいだし、何か決定的なものがないと4.4以上はつかないみたいだからしょうがないかな?

り:その「何か決定的なもの」って何ですか?

す:う〜ん、私にはよく解んないかな…何だろ?

り:結局、やっぱりそのときの気分次第な曖昧な点数、ってことですね…。

す:ま、まぁ、だからあんまり参考にしないほうがいいんじゃないかなってわけで…そのあんまり参考にならない評価を総合したものは、一応こうなるみたい?
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【総合評価】
○4.9:
 ・『あの娘にキスと白百合を(8)』
 ・『明るい記憶喪失(3)』
 ・『さくらと加瀬さん。』
○4.7:
 ・『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(3)』
○4.6:
 ・『このはな綺譚(7)』
 ・『月が綺麗ですね(4)』
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り:…まぁ、そうなるな。

す:ぶっ、いきなり『艦これ』の日向さんにならないでよ…里緒菜ちゃんなら磯風さんあたりのほうが雰囲気として近そうだし。

り:そうですか?

す:うんうん、そうそう…とにかく、上半期もいい作品にたくさん巡り会えたみたいだし、ここは下半期にも引き続き期待してみたいね♪

り:そうですか、では、私はこれで…。

す:あっ、待って待って、あとは昨日したゲームのお話をちょっとするから。

り:できる限り簡潔にまとめてくださいね。

す:しょうがないなぁ…じゃあ、昨日の『艦これ』の結果はこんな感じみたい?
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【開発】
15cm3連装砲、25mm連装機銃、20cm連装砲、15cm3連装副砲
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【空母3/輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈→分岐逸走終了任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船空母撃沈任務達成
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り:本当に簡潔にまとまりましたね。

す:昨日はもう土曜日だったから大体の任務は終わってたんだね…それでも、昨日は空母3撃沈任務が発動しちゃったから潜水艦隊を出撃させたりすることになっちゃったけど。

り:でも今日は7月1日、月はじめですからまた色々めんどくさいことするんですよね?

す:拡張海域のゲージ破壊や月間任務がまた出ちゃうもんね…ただ、3-5と4-5のゲージは北方や西方海域任務も兼ねて月曜日以降にすることにするみたい?

り:4-5で西方海域任務を5勝分消化すると4-2の周回数が減って、その分ろ号作戦を苦行で補うことになりませんか?

す:うっ、そこは問題なんだけど、どうしたものかな…むぅ。

り:そこはなるようにやってもらうことにして、今日の放送はこのくらいにしておきましょう。

す:またちょっと長くなっちゃったけど、私たちの放送聴いてくれてほんとにありがと…また次回、多分半年後になるって思うけど、そのときもよろしくねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 03:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年06月30日

JKすぷらっしゅ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□JKすぷらっしゅ!(2)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休み直前のお話からはじまりますけれど、かなたさんはもう完全に澪花さんのことが大好きで仕方のない様子に…ですので彼女が夏休みはアルバイトでお会いできない、と知ると抜け殻状態になったりして…?

2学期に入り、澪花さんのお家へ皆さんで行くことがあってかなり意外な事実が判明したり彼女の姉にお会いしたり、一方で潔さんのお家では彼女の妹さんにお会いしたりもします。
そして澪花さんを強く意識するかなたさんと天然で彼女にやさしく接する澪花さんの関係は不純同性交友として先生や風紀委員長さんの目に留まることになってしまうのですけれども…?
そう、澪花さんは水着バカの天然さんですので、かなたさんの気持ちには気づいていなかったのですけれども、後半のあることをきっかけにしてかなたさんへの気持ちが変化していきます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれども、最後はかなり百合的に高めな終わりかたとなっていました。

イラストはよきものです。
百合的にはかなり高め…帯にも「スク水×百合×いちゃラブ=最高に尊い!」とかなり百合を強調していますし…?
ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻だったのですけれども、百合的にもよく、またお話も微笑ましくかわいいよきものでした…かなり満足しましたかも?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、九一式徹甲弾、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特に実施する任務もなく、のんびりしておきました。
その様な昨日はメンテナンスがあり、七夕仕様の家具が色々入荷されました?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはシグナスがアル・ワースの戦乱が終わるまでそのまま残る決断をしたところから…その様な中、艦隊はアイーダさんの提案もありトワサンガのレイハントン派のところへ向かうことになりました。
そのトワサンガではビーナス・グロゥブのジット団なるリギルド・センチュリーの金星に居住する高い技術力を持った勢力がミスルギ皇国と接触しようとしている気配があり、トワサンガにいたクリム大尉がその勢力と交渉をしようとします。
相手の指揮官のキアという(1周めでいつの間にか仲間になっていた)無骨なかたは結構話が通じそうでしたものの義理を重視するかたの様で君主が無能と解っていてもミスルギ皇国につくとおっしゃり、戦闘に至ることになります。

第32話はそのジット団との戦い…お相手にはそのキアさんの他、ヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランもいたりします。
はじめはクリム大尉とミックさんのお二人だけでの戦闘なのですけれど、この時点ですでに勝利条件が最終条件として敵の全滅、となっています。
2ターンめにはこちらの艦隊も到着、キアさんは去っていきますので、あとは普通に敵の全滅を行うのみとなります。

戦い終わり、ヤザンさんたちはもちろん普通に撤退、艦隊もトワサンガを刺激する前に立ち去ることに…クリム大尉たちはそのままこちらに加わることになりました。
一方、ジット団のほうには何とグレミー・トトの姿が…1周めではカロッゾ・ロナとあわせ全く姿がなく、しかもカロッゾ・ロナはボーナスシナリオで登場したのに対しかの者はそちらでも姿がなく、まさかハマーン・カーン亡きお話でこちらだけ生きているとは思いませんでした…。

ジット団とレイハントン派ではないほうのトワサンガの会談が執り行われるのですけれど、癖の多い人物ばかりでしたのでかなり不穏な気配…シャア・アズナブルは一人達観した考えをしていますけれど、ただキアさんの言う通り一人の人間が自身が思うほどの影響を世界に与えるものかどうか…。
ビーナス・グロゥブの老人が人類を闘争に誘わせて強くするという思想の元その技術力を拡散させたりしているそうですけれど、これはつまり以前している『A』のヴィンデル・マウザー、あるいは同じ機動戦士系な『AGE』のイゼルカントなる老人の様な考え、ということですか…。

艦隊ではプルさんが何か嫌な予感を覚えておりかなり不安そうにしているのですけれど、その様な艦隊の前に敵が出現、そこにはプルさんの嫌な予感通り精神を制御されたプルツーさんが出現、またキアさんの相棒の様な女のかたがα・アジールに乗って出現しました。
第33話、まずはそれらとの戦いとなり、ジュドーさんとカミーユさんが強制出撃でありまたヒントにジュドーさんとプルツーさんは「説得」が発生するとわざわざ明記されていましたので、それを行ったりします…プルさんでもプルツーさんの説得は行えますけれど、特に何も起こりません。

ある程度敵を撃破するとシャア・アズナブルが出現し、勝利条件が彼の撃墜となります…1ターンめの敵ターンでこれが発生、2回行動されてしまいましたけれど、アサミーナさんの援護防御がはじめて有効に作用、カミーユさんへの攻撃を1回受け止めてくださいました(2回めは何と相手命中率93%をカミーユさんが避けました)
このシャア・アズナブルを撃墜するとかのかたの真意が聞けるのですけれど、それに対し答えをぶつけたのが何とかの者と直接的な接点のないシーブックさん…接点がないからこそ中立的に物事を見られたといえ、若者に可能性を見出したシャア大佐はこちらについて戦ってくださることになりました。

そしてキアさんとグレミー・トトが現れ、シャア大佐を見て失望したグレミー・トトは自分がジオンの正当な指導者だと名乗るに至りました。
最終勝利条件は敵の全滅となるものの、3ターン経過でこの軍勢は大気圏降下のためこの宙域を離脱するといい、それまでに敵の全滅を図ることになります(3ターン経過は敗北ではなく勝利条件ではありますが)
それらの人物を撃墜してももちろん普通に撤退していきます。

戦い終わり、シャア大佐は艦隊に加わりますけれど、これまでの事情が事情ですので歓迎ムードはありません。
一方、争いを望む老人は姿は隠されていたもののカロッゾ・ロナを呼び寄せた様子で…?

シャア大佐のお話はアイーダさんにとりかなり興味深い様子で、またベルリさんも直感でその会話に混じっていけるご様子…。
その様な中、艦隊は地上へ戻ってきたのですけれど、友軍であるアメリア軍が壊滅したためミスルギ皇国の主目標がこちらになり、キャピタル・アーミィを中心とする部隊が攻撃を仕掛けてきました。

第34話はそれらキャピタル・アーミィとの戦い…アイーダさん、それにフルクロスとなったトビアさんが強制出撃となり、ベルリさんは機体換装が遅れており出撃不能となります。
ある程度敵を撃破するとイオリなる術師率いる魔従教団が出現、彼らはミスルギ皇国につくと宣言しこちらを攻撃…これは1周めの別ルートでもあった展開です。

そこからさらに、ユグドラシルというただの三角形にしか見えないもののかなり強力なバリアを備えた機体に乗るバララさんを撃墜すると魔従教団がさらに軍勢を追加、アイーダさんが単身突進しアサミーナさんが援護しようとしますけれど、その前にパーフェクト仕様に換装したG-セルフが出撃しそれら増援を殲滅しました。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、敵を全滅させるとケルベス教官を中心に、シャア大佐やホープスさんにアサミーナさんなどまで加わってウォークライをするという微笑ましいのか異様なのかよく解らない光景が展開されました。

昨日はここまでといったところで、昨日は機動戦士系のお話がメイン…『レコンギスタ』も当初はちょっと微妙な印象を受けていたのですけれどなかなかどうして、気になる作品です。
部隊が合流し一挙に皆さんが戻ってきて、これはもうマシュマーさんは使えなさそう…1周めで仲間にならない可能性があったとホープスさんが言っていたトッドさんが今回も普通に仲間になってました?
…マスク大尉ってベルリさんたちの学校にいたルイン・リーという人物と同一人物とのことなのですけれど、あの様なハリー・オード程度のマスクをつけただけで同一人物だと解らなくなるものなのでしょうか(それとも声はともかく、顔はコックピット越しでしか会ったことがなくまだ一度も直接見ていない?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想