2017年06月19日

ふたたびの森

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(7)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは放送時期は不明ですがアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎える頃のお話となるのですけれど、柚子さんは成績不良につき補習を受けることになってしまいました…しかも補習は他に一人しか受ける人がおらず、一人では心細い柚子さんはすぐにその、一見近づきづらい雰囲気をまとった人と仲良くなるのでした。
その人は3年生の白帆鈴蘭さんという、人間観察が趣味のかただったのですけれど、彼女は芽衣さんに多大な興味を持っており、補習を受けることになったのも彼女の観察に熱を上げすぎた結果だといいます…。
柚子さんが芽衣さんと一緒に暮らしていることを知った彼女は、芽衣さんに家での彼女の様子などを教えてくれる様にお願いをするのでした。
…巻末におまけ漫画が収録されていますけれど、鈴蘭さんの家は…(何)

この巻ではその鈴蘭さんを中心とした、夏休みのお話になっていきます。
メインは夏祭りへ皆さんへ行くお話になりますけれど、柚子さんはちょっと鈍感なところがあって芽衣さんを知らず知らずのうちにさみしい気持ちにさせたりしてしまい、そのあたり少しやきもきしてしまいます?
一方、その芽衣さんのことが気になる鈴蘭さんは、その気持ちが普通の人間観察の域を超えてきていることに気付き、その感情は何なのか、芽衣さん本人に問いただしてみることにしたのですけれど…?
そうしたこともありながら、柚子さんと芽衣さんの関係自体はさらに少し進んでいったりし…やはり今作はかなり正統派な百合作品といえよきものです。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子つき…
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
内容は3つの短編の収録されたものとなっており、その内容自体はよいのですけれど、ただ以前読んでいる『ゆるゆり』同様にこのくらいの内容でしたら普通に単行本の巻末に収録すればよいのではないかと思え、やはり無理やり特装版を作るために分けているだけな印象が…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメDVDも購入確定な作品といえますけれど、問題はいつ放送されるかといったところでしょうか…来期になると以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期と重なりますけれど、ただどこで放送しようが何かと重なるのは避けようがない気もしますし、普通に待ちましょうか(何)
…ですから、まだ芽衣さんのことを帯で「黒髪ビッチ」などと表現しているのですか…一体今の彼女のどこにその様なところがあるのか、私には全く理解できないのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメガ放送されています?
□サクラクエスト(2)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメになっている、あるいはこれからなる作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが)
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、本格的に皆さんが村おこしについて活動をはじめていくさまが描かれていき、その皆さんは一緒の場所で暮らすことになったみたいです?
前半では村の特産品である木彫りを利用できないと紆余曲折をされるさまが描かれており、職人気質のかたに難色を示されたりしつつ最後はなかなかよい一歩を踏み出せます。

後半では村を舞台にした、今日の日誌のタイトルにしたタイトルな映画が撮られることになり、そのお手伝いをするのですけれど、監督のかたがどんどん展開を変更したりするものですからそれに振り回されてしまいます。
前半のお話では早苗さん、後半のお話では真希さんがお話のメインといえる立ち位置になっていて、お二人がそれぞれ過去のことなどから逃げてしまいそうになりつつも皆さんの力などもありそれを乗り越えるさまが描かれます。
そのあたりなど、ちょっと重い雰囲気も感じるところもありますけれど、今のところは終わりよければ…というかたちになっていますのでそのあたりは安心かもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですが…?
ということで、こちらは悪くはないものでコミカライズ版は引き続き見守っていきますけれど、さすがにDVD購入まではないです、と確定します。
…「友情」と打つと「友情ノーチェンジ」なんて意味不明な(?)変換候補が出るこのPC…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、流星となり、41cm砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、結局先週は土曜日以外ははじめの出撃での任務達成失敗という無残さを見せつけられました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇でき任務達成…実のところ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船2でも問題はなかったのですけれども。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうもこの数日特に出撃の前半ではじめの分岐での北上率を高くされるという百害あって一利のない不毛な事象を引き起こされているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれをされ嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃ではボス前まで直行…かと思えばそこから南下と、どうにもここまでがいつも通りの嫌な展開、という一連の流れになってしまっている気がしてため息、げんなり…。
その後はまた例によってはじめの分岐での北上率を高くさせられ、ボス前直行は連続しないのにそちらは連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、結局先週は最後まではじめの分岐での北上の多さを抑えられない残念な結果になりました。
また、ヲ級さん編成を3回も出現させられるというそういうことは今日してもらいたいことを発生させられ、それの影響もあり損害が白雪さん大破を筆頭に人数、損傷度合いともにかなりひどいレベルにさせられ、げんなりしてしまいましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(白雪さん大破はヲ級さんでないボスでの戦いの結果でしたけれども…その戦いでは長良さんと多摩さんも小破近い損害を受けたりと、何なのでしょうか…)

先週は月曜日の南西諸島任務から大荒れにされそれをずっと引きずっていた印象が強いのですけれど、何とか今日は順調にいっていただきたいものです。


『スパロボV』はラプラスの箱があるというコロニーへ向かいますけれど、そこへ向かう途中でキンケドゥさんが対ザビーネ・シャルのためにX1をトビアさんから借り、トビアさんは別の機体を用意してもらえたといいます。

第38話はそのコロニーでのネオ・ジオンとの戦い…なのですけれど、敵の数がかなり多く、それに対しこちらは使用キャラを絞っていることもありエネルギー切れすら心配される情勢ですので、思い切って(祝福持ちの)マリーダさんを新たに加えることを決意、クシャトリヤを改造し出撃させます(後の展開を思うとこれは早計でしたかも…?)
トビアさんは新機体であるフルクロスに乗り出撃、X1が2機あることになりますけれど、そこは気にしないでおきます?(残った部品をかき集めて作ったといいますけれど、クロスボーン・ガンダムはすみれさんが元々いた世界の産物ですので資材はないはず…ヤマトにあったとしてもヤマトもいない…/何)
その他バナージさんとハサウェイさんも強制出撃、ですのでΞガンダムに乗っていたプルツーさんはお休み…彼女をクシャトリヤに乗せてもよかったのですけれど…?

一方のお相手はラカンさんや親衛隊、それにザビーネ・シャルもいたりとかなりの数に及び、しかも2ターンめにはネオ・ジオングに乗った素っ裸…フル・フロンタルがレウルーラを伴い出現するのですけれど、そこにはさらにα・アジールに乗ったロニさんの姿までありました。
一応言葉でフル・フロンタルを止めようと試みるもののもちろんそれは不可能で、戦闘勝利条件がネオ・ジオングの撃墜となりました…これですでに最終条件になっていますので、増援がこれ以上ないことを思えば敵の数は一応普通程度、と考えることもできます?

あとは各個に敵を撃破していくのみ…ザビーネ・シャルは指揮官能力を持っていて煩わしいので先に撃破しますけれど、かの者との戦いはここで決着がつくかと思いきやまだつかず普通に撤退していってしまいました(トビアさんもまだ続くのか…と思っていらっしゃいましたが)
ロニさんについては、バナージさんかハサウェイさんで説得ができましたが、それでもαアジールは普通に撃墜しなくてはなりません…撃墜をすると(亡きクェスさんの力もあり)ロニさんは呪縛から解き放たれこれ以上戦うことはしないと去っていきました。
ラカンさんやレウルーラの艦長はそのまま戦死、アンジェロ大尉は撤退していきました。
ネオ・ジオングについてはHPも50000以上ありまたフル・フロンタルが2回行動持ちでしたりと確かに強いのですけれど、それでもすみれさんに対してはこちらの命中率100%に対しお相手の命中率0%を維持できますので、彼女を突入させておけば問題なし…一応撃破寸前にバナージさんと戦わせると会話イベントが発生します(すみれさんでも発生しますが…また、ネオ・ジオングのサイコ・シャードという攻撃を回避するさまがドラゴンの重力波を回避するさま同様にシュールで…/何)
…この戦いの途中で獲得資金が条件を満たしゴールドエンブレムを得られました。

ネオ・ジオングを撃墜してもフル・フロンタルは原作通りにバナージさんを刻の果てへ連れていき人類史の果てにある絶望を見せようとしますけれど、バナージさんはそこにも光があることを指摘、さらにアムロさんの言葉によりフル・フロンタルはシャア・アズナブルの呪縛から解き放たれ、シャア・アズナブルはララァ・スンとともに成仏(?)していきました。
そしてラプラスの箱のもとへ向かい、そのあたりは原作通りでしたけれど、皆さんはラプラスの箱は開示せず各々の心の中にとどめておくのみにすることにしたのでした。

一連のお話の結果フル・フロンタルは地球側との共存を模索する決意をし、ミネバさんを指導者としその動きをすることになり、ネオ・ジオンとの戦いはここに一応の結末を見ることになりました…フル・フロンタルが死亡することなく活動を続けていくというのは少し意外な展開です?
また、ロニさんが去り際にαアジールをこちらに託してくださり…と、そのときヤマトから通信が入り、地上ではDr.ヘルを撃破したものの変わってミケーネなる組織が出現しその戦いの果てにマジンガーZが暴走しパイロットごと行方不明になったといい、ロンド・ベルも地上へ向かうことになりました。

昨日はそこまででしたけれど、はやくも部隊が合流、サリアさんたちやグレートマジンガーが復帰している上にエースのジョーさんが新規に加入もしていました…やはりエースのジョーさんとは解り合えたのですね…。
サリアさんはエンブリヲなる人物側についた際に乗っていたラグナメイルという機種の機体に引き続き乗っていたのですけれど、クリスさんやエルシャさんは元の機体に戻っており、そこまではまだよいのですけれど、なぜかヒルダさんがクリスさんの乗っていたラグナメイルに乗っている不思議…何があったのか全く解りませんけれど機体は強化されている様子で、サリアさんとヒルダさんは使用キャラですのでよしとしておきます?
また、αアジールが得られたのですけれどこれは(スーパーロボット寄りの)かなり強力な機体であり、検討結果これにプルツーさんを乗せ、プルツーさんが使っていたΞガンダムにはZガンダムの上位兵装を使用できないルーさんを乗せることにしました。
これでZガンダム、それにキンケドゥさんがX1に乗り換わったため量産型F91と、これまでお金をかけてきた2機が空いてしまい、他の人を乗せて使おうと思ってもこれ以上使用キャラは増やせませんので、お金のもったいない事態に…いえ、ここまでの間活躍してくださいましたので完全な無駄ではないのですけれども…(F91は好きな機体ですのでできれば使い続けたかったのですけれど…ならαアジール使用をやめればいい、ですって?/何)
その他、サブオーダーにてヒルダさんだけでなくロザリーさんまで50機撃墜を達成しエースパイロットになれたのですけれど、ナインさんの会話イベントが発生しませんでした…これは彼女たちが軽視されているのか、それともこの直前のファクトリー会話でナインさんがミケーネの情報収集に集中すると宣言していたことによる影響なのか…?(これまで発生しなかったかたはいませんので、後者だと信じたいですが…)
…実のところ、αアジールに強いイメージはあまりなかったり…原作ではリ・ガズィのやる気のない攻撃一発で轟沈していましたし…(何)

次のお話なのですけれど、出撃枠が14とされており、それに対し強制出撃になっているアスカさんを除外しても使用キャラが15と、一人あふれてしまいました…マリーダさんを加えたのはやはり早計だったのかもですけれど、ただ『UC』の戦闘BGMはよいものですので加えておきたいという気持ちも確かにあり…?
その次のお話はアスカさん以外にも強制出撃者がかなり多く、ですので他のお話ならもう少し通常出撃枠は増えるのではないかと楽観視し、とりあえず次のお話で出撃を諦める一人を検討しつつ、強化パーツの最適化を行うのでした(今のところザンボットあたりを諦めそう…?)
…次は地上が舞台っぽいので、空適正Bなαアジールとクシャトリヤを強化パーツで空Sにしておきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月18日

貝とオルタナロック

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのかたがたが…
□ハナヤマタ(9)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではよさこい部に新たなメンバーが加わった中で、そのかたがたを交えての日常を中心としたお話が前半では繰り広げられます。

その様な今巻のメインは、かつてヤヤさんとバンドを組んでいたかたがたのお一人…ヤヤさんもすっかりその存在を忘れ去っていたのですけれど(何)、その彼女が文化祭を前にした時期にまた一緒にバンドをしないかと持ち掛けてきたのです。
これは先にヤヤさんのよさこいを見てやっぱりヤヤさんはかっこよくて輝いていると感じたことからそうしたくなったわけですけれど、ただ先に解散したのがヤヤさんのほうからではなく、またその再結成の提案をした際に(先生のせいもあり)少々お話がおかしな方向に進んでしまい、球技大会での対決に至ってしまいます。
しかもそこでお話は収まらず、終盤では海坊主さんのお願いでいくことになった幼稚園でのステージでも一波乱が…とはいえ今回は重い空気はなくっておバカな雰囲気が強かった印象です?(マチさんのキャラクター崩壊とか…マチさんがタミさんのお家に泊まった際のあの意味深なお話の終わりかたの意味は結局よく解りませんでしたが…/何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、こちらはなかなかにぐちゃぐちゃな展開になってきている印象もあるながら、やはりヤヤさんがよいです…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌の再録です
□貝とオルタナロック
■なこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…上の作品同様にバンド要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人のかたとなり、まず牧野茜さんは会社に勤める、不愛想かつ人とあまり接さない、そして非常に厳しいかたで周囲からは避けられ気味に感じられる、お仕事自体はとてもできるかた…。
彼女は過去に結婚をしていた経歴があり、それが終盤で少しだけお話の鍵になってきます?

もうお一人はその牧野さんの部署で働く瀬尾真琴さん…ボーイッシュな外見をした、お仕事のほうはアルバイトできているみたいで大学生な、まだ未成年でもあるかた…。
彼女はバンドをしており、結構(特に女のかたに)人気がある様子です?

その他登場人物としましては会社の社長で牧野さんとは幼馴染な様子のかたや、真琴さんのバンド仲間といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
牧野さんは人を寄せ付けない性格のかたで当初は真琴さんのことを相手にしていなかったのですけれど、真琴さんが距離を縮めてきますので自然と…とはいえ非常に緩やかな速度で距離が縮まっていきます。
その何とも言えない関係がまた面白いところで、その様なお二人の関係を見守っていけばよい作品…最後はハッピーエンドで終わってくださいますのでそのあたりも安心です。
その他、カバー下にはおまけ4コマも収録されています。

その様な今作は以前最終巻を購入している様にサークル【nak.moo】さまの出された同人誌の再録作品となっています。
つまり以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』などの系譜の作品となっており、百合姫コミックスには同人誌の再録を一番期待していますので今後もよいものを再録してもらいたいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは落ち着いた雰囲気のよい作品かと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、水偵、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、今週はどうにもはじめの出撃で任務を達成できない状況に陥っているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し久しぶりにはじめの1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、こちらはこの数日はじめの分岐で北上させられるという百害あって一利もない無益な展開を繰り広げられがちになってしまっており、昨日もまたはじめの出撃からその行為からのあらぬ方向行きにさせられ嫌な予感を受けます。
その嫌な予感通り、2回めの出撃でボス直行を1回発生してくださった後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられてしまいます。
それでも後半は羅針盤さんが落ち着いてくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了…本当、一時期の初戦の恐怖から較べると雲泥の差な楽な任務になりました。


『スパロボV』はスペシャルシナリオなるシナリオが発動、こちらはロッティさんとヴェルトさんがお二人だけで偵察任務に出たところにガーディムが出現してしまうお話…。
敵を倒していくと先に登場した敵指揮官が出現するのですけれど、ここでグルンガストとヒュッケバインがリミッターを解除し新たな強力な攻撃を発動、敵指揮官はぼこぼこにされて去っていきました…このあたり、笑えると同時にかわいそうになりましたかも?
また、ヴェルトさんは初期レベルかと思われるレベル5だったのですけれど、それでも普通に戦え一安心…ロッティさんレベル40ヴェルトさんレベル5に対し敵のレベルが21〜22でしたので、今作は以前している『αU』の敵レベル固定ではなく以前している『A』の様にこちらのレベルに応じて敵のレベルも変化する形式の様です。
…ヒュッケバインがどうしてもガンダムに見えてしまうのですが…。

戦い終わり、ヴェルトさんはそれまでの経緯から皆さんにぼこぼこに言われるのですけれど、これは仕方ないとして…そのとき、連邦軍がコロニーレーザーを制圧、同時にDr.ヘルが活動を開始したとの報告が入ります。
連邦のコロニーレーザー制圧は、先のボーナスシナリオのGハウンドの行動の結果でしょう。
…インターミッションではほとんどのかたが出撃しなかったのでサブオーダーでほぼ全員が選択可能ですけれど、この次は…ともかくここでアキトさんに続いてシンさんがほとんど出撃していないにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまいました。

コロニーレーザーは連邦を牛耳るアナハイムが占拠、また地上ではDr.ヘルが行動を開始、さらにナデシコの世界ではアマルガムと手を結んだエンブリヲなる人物の行動が気になるということで、何とここで部隊を3つに分割することになってしまいました。
これまで2つに部隊が分かれることはありましたけれど、3つというのは初の事態となりちょっと…いえ、相当動揺させられてしまいました。
宇宙にはロンド・ベルにトビアさんやキンケドゥさんも残ることとなり、地上にはヤマトとスーパーロボット軍団全員、ナデシコの世界にはナデシコやソレスタルビーイングに潜水艦と『クロスアンジュ』『SEED DESTINY』のかたがたが向かうことになりました。
この1周めの原則としてヤマトとトビアさんと行動をともにするということにしており、ですのでこの時点で(使用キャラは一番多そうな)ナデシコについていく選択肢は消滅、ただそのヤマトとトビアさんも行動を別にしてしまうという初の事態となり、ですのでここでさらに選択の検討をすることになってしまいました。
すみれさんの所属を思えばヤマト残留が自然なのですけれど、ただ今回の戦いにガミラスはほとんど関わっておらずまた出現するとしたら宇宙であり、そしてヤマトと同行する戦力で私が使っているかたがザンボットとマイトガインとさやかさんとアスカさんだけと相当さみしい感じになってしまう感じで、ですので今回はトビアさんについていくという決断を下したのでした。

部隊分離の結果、使用キャラがすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、ルーさんとプルツーさん、あとは戦艦枠のブライトさんだけになってしまいました(他の2ルートへ進んでも五十歩百歩の人数でしたでしょうけれど…)
サブオーダーではまた全員を選択できましたけれど、そこでも人数が激減していることを感じ取れ、次のお話終了後には人数割れを起こしそうな感じに…。

ロンド・ベルはボソン・ジャンプを使用しコロニーレーザーを奪取することになりました。
Gハウンドのかたがたの会話も見ることができますけれど、やはりヤザンさんが結構部下のことを考えている様子が見られ…?
コロニーレーザーを占拠したアナハイムの人々はネオ・ジオンも静観している様子でしたので安心していたのですけれど、そこに突如ロンド・ベルがボソン・ジャンプにて出現し慌てることとなり部隊を出撃させますけれどリディ少尉など半数程度しか出撃できなかった模様です。
第37話はそのコロニーレーザーを巡る攻防となり、10分でコロニーレーザーが発射可能となってしまうそうですので8ターン以内にそれを抑えなければならないということになります…ラー・カイラムとネェル・アーガマだけでなくガランシェールも存在し、バナージさんとマリーダさんが強制出撃となります。
まずはリディ少尉に対し攻撃を仕掛けますけれど、バナージさんやマリーダさんだけでなく、すみれさんやプルツーさんで攻撃をしても会話が発生、またHPを10000以下程度にまで減らすとイベントが進行し別機体扱いになってしまいましたので、改めて撃墜をしてしまいます。
…この状態のリディさんは先日同様に末期のザビーネ・シャルに通じるところが見られるのですけれど、特にバナージさんとの戦闘時にその傾向が…バナァァジィィっ!(何)

1回バンシィを撃墜するとそれがデストロイ・モードを発動しその状態でのリディ少尉と戦うことになります…今回はもう会話イベントは発動しませんので普通に撃墜を行います。
すると皆さんがリディさんの説得を行おうとするのですけれど、ニュータイプであることに目覚めつつもリディ少尉はまだバナージさんへの妄執を捨てきれず、その末にガランシェールに乗るミネバさんを攻撃しようとしてしまいます。
マリーダさんがその前に立ちふさがりあわや、となってしまいますけれど、アムロさんの呼びかけによりリディ少尉の動きが止まり…そしてそのとき、他のGハウンドのメンバー(除ブラン・ブルターク)が出撃してきますが、リディ少尉はロンド・ベルとともに戦う決意をしたのでした。

これであとは8ターン経過するまでに敵の全滅を行うのみ…なのですけれど、ゲインメーター要員(何)としてカミーユさんをリ・ガズィに乗せて出撃させていましたので、ジェリドさんと戦わせ会話イベントを発生させてみたりするのでした。
Gハウンドのかたがたは撃墜しても普通に撤退していくだけなのですけれど、その際のやり取りを見ると出番自体がこれで終わりの様な会話になっていました…結構このかたがた好きでしたので、残念です。
…ルーさんの乗ったZガンダムではウェイブライダー突撃どころかハイパーなビームサーベルすら使えませんでした…これはあまりに切なく、ちょっとこれまでZガンダムにお金をかけておいて何ですけれども、別機体に乗り換えるということも検討しなくてはいけませんかも…(『A』でもZガンダムに乗っていてそのときは普通にどちらも使えたのに…一方の『αU』のときは確か量産型でないF91に乗っていた様な…?)

戦い終わり、けれどアナハイムの人間は何とコロニーレーザーを強制的に…出力が最大に満たない状態での発射を強行しようとしてしまいます。
そこへバナージさんがコロニーレーザー内に突入、さらに皆さんも外部から攻撃を仕掛け、コロニーレーザーは破壊…強力な力ですのでロンド・ベルのメンバーの中にも惜しむかたもいましたけれど、ただ争いの種を生む平気であるのも確かでしたのでそれが消えてかえってよかったのでは、とも考えられるのでした。
リディ少尉は皆さんに迎えられてまずはめでたし、というところ…また、アルベルトさんと母親の確執に近い関係もやや緩和された様に見えます?
そして、解析の結果ラプラスの箱のある場所が判明、そこへ向かうことになりました。

昨日はそこまでで、リディ少尉がバンシィとともに戻ってきたほか、先のお話の時点ではメンバーにいたか確認していなかったガランシェールもおり、そのガランシェールには装備した記憶のない強化パーツが…これまで強化パーツを初期装備で持ってきたかたはいなかった気がするのですが…。
あと、キャラクター総数が少なすぎてやはりサブオーダーは大幅に人数割れ…お金とTacPは何とか全員分を確保できましたけれども…。
その様な中でアムロさんが出撃なしにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまうという、アキトさん、シンさんに次ぐ快挙(?)を成し遂げました。

次のお話はトビアさんとキンケドゥさん、バナージさんとハサウェイさんが強制出撃となっており、つまりΞガンダムに乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました。
ただでさ出撃人数がかなり少なくってEN消費の問題の面できついのに、ここにきてさらに人数が減らされるとは相当きついですけれど、Ξガンダムは改造してありますしレベルの低いハサウェイさんでも戦力になると信じておきたいです(昨日のお話でのヴェルトさん、バナージさんやマリーダさんといった未改造機体に乗った状態で強制出撃になったかたがたも戦えないことはありませんでしたし)
…ここまで使用キャラが少ないとプルさんやマリーダさんあたりを使用キャラに加えたい気もするのですけれど、ただそれをすると合流後に人数オーバーとなるのがほぼ確実できつくなってしまうのでちょっと悩ましい…お金は1機を他の改造済み機体と同じレベルまで引き上げるだけのものはありますので、ちょっと考えてみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月17日

恋する乙女の入門書

先日はこの様なものを購入してきました。
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百合姫コミックス…
○citrus(7)
○ふあふわ白書
○ときめく、はじめての。
○貝とオルタナロック
○私の百合はお仕事です!(1)
○ホームズさんは推理ができない(1)
○明日、きみに会えたら(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『citrus』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは特装版となっており小冊子がついてきました。

その他の作品は全て百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ふあふわ白書』の帯から取ってみました。

今回は先日のコミック購入からあまり間もないうちの購入となりましたのでその前回購入分をまだほとんど読めておらず、ですのでそちらとこちらの両方で気になるものから優先して読んでいこうと思います。
…今回購入のものは全て百合姫コミックスとなっているのですけれど、はっきり言えば私はもう完全に『百合姫』という雑誌に対し気持ちが冷え切っており、ですので単行本もわざわざ当日に購入する必要はないのでは、と思う気持ちもあるのですけれど、ただ中旬という中途半端な時期に発売するのは百合姫コミックスだけで、これを下旬のきらら系などとまとめて購入するとただでさえ多い下旬のコミックがさらに収拾のつかないことになってしまいますから、単行本購入時期はこれでよいのかもしれません。


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、22号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、改修で必要な22号対水上電探が2個も出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど例により無意味にボスへ直行させられ、これで通商破壊艦隊のはじめの出撃での任務失敗は何日連続になるでしょうか、さすがにうんざりさせられてしまいます…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日ははじめの分岐での北上率をかなり高くさせられてしまいため息の出たこちら、昨日もまたはじめの出撃からそうなりあらぬ方向行きとさせられ嫌な予感がしてしまいます。
その嫌な予感通り、その後も連日となるその嫌な傾向を継続させられしかも高速建造材という完全無意味な場所行きまで高くさせられてしまい、ようやくボス前へ直行できたかと思えば例によってそこからの南下と、いつも通りといえばそうなってしまいかねない嫌な流れ…。
後半は連続でボスへ直行できたりと持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり…おかしな場所行き3回って何です…。


『スパロボV』は第36話から…故あって詳細な流れは語りません(何)
ただ、同じお話を2日連続で同じことをしてクリアするのはさすがにつらいのではと思っていたものの、実際にやってみるとその様なことは全く気にならず普通に楽しくプレイできたのはよかったです。
また、あらかじめアスカさんにエースプラウドを覚えさせて置いた結果、戦闘中にエースパイロットになれました。

そちらが終わると、先日同様にボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まず先日行ったもののクリア後にエラーの発生してしまったものを実施してみます。
こちらは何と敵対関係にあるGハウンドの皆さんの、ロンド・ベルがアクシズへ飛ばされた頃のお話となっています。
Gハウンドはコロニーレーザー接収へ向かうのですけれど、その途中で同じ目的を持つラカンさん率いるネオ・ジオン及びザビーネ・シャルもいる木星帝国と遭遇、これとの戦いとなります。
ブラン少佐は地上にいるそうですので、残りのヤザンさんとジェリドさんにレーンさん、それに新加入のリディ少尉の4人で戦うのですけれど、さすが皆さん強く特に苦戦要素はありません…リディ少尉の言うとおり、ヤザンさんは味方にすると非常に心強いです(彼は以前している『αU』のルートによっては主人公さんの上官になっていたはずでしたりと、主義主張のない純粋な戦闘好きな、そして案外部下想いな兵士なのです)
戦い終わると、ジェリドさんとリディさんはアクシズへ向かうこととなり、先の第36話につながっていくのですけれど、GハウンドはGハウンドでなかなか面白い人間関係になっていてよいものでした。
レーンさんはかなり真面目なかたなのですけれど、彼の乗るペーネロペーはガンダムなのですか…また、ビーム・マグナムを撃つ際にリディ少尉にカットインが入るのですけれど、『αU』終盤のザビーネ・シャルにも負けずとも劣らないひどい状態…(何)

そして問題のエラーですけれど…発生せず無事にインターミッション画面へ戻れました。
やはり先のエラーは第36話終了後にセーブをし忘れたことによるものでした様子…セーブはしっかりしましょうね、ね?

これで安心してもう一つのボーナスシナリオも実施、こちらは第36話終了後のお話…プルさんとプルツーさんとマリーダさんの姉妹が再会するお話となります。
マリーダさんやジンネマンさんたちガランシェール隊はラプラスの一員としてこちらへ亡命をしてくるかたの受け入れをしており、今回もその受け入れのために出撃をすることに…そこにプルさんとプルツーさんもついてきます(カミーユさんとファさんは元々ラプラスで活動していた様子ですので普通についてきます)
ところがその亡命希望はアンジェロ大尉の罠で、彼の率いる部隊と戦闘に…途中、マリーダさんが彼の罠にかかってしまうのですけれど、そこは姉妹の力で切り抜けることができました。
戦いのほうは、ガランシェールが指揮官能力を持っていますので優位に戦え、またカミーユさんがすでに魂を覚えた状態になっていましたのでそれ+スマッシュヒットでアンジェロ大尉を一撃で倒せます。
戦い終わり、姉妹の絆も深まり、またマリーダさんとジンネマンさんの関係についてもプルさんたちが理解をし…こちらは微笑ましいという意味で少し泣けるよいお話でした。

昨日はここまでとし、今日は先へ進めますけれど、次のお話…ロッティさんとヴェルトさんが強制出撃な上に他の出撃枠が0になっているのが非常に気になります。
このお二人がメインになるお話があるとは予想しておらず、しかも他に誰も出撃できないなんてことになったら…ロッティさんはすみれさんに次ぐ第2位のエースパイロットですのでいいのですけれど、ヴェルトさんは全く使っていなくって初期状態のままなのです…。
これはさすがに非常に不安になってしまいますけれど、大丈夫と信じて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年06月16日

宇宙ファラオ パトラちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□邪神ちゃんドロップキック(8)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きということで皆さんの前に謎の不審者が出現するのですけれど、それは邪神ちゃんたちの魔界での先生の娘さんなペルセポネ二世さんでした。
彼女は以前アニメ版を観ている『シンデレラガールズ』の小梅さんの様な大人しい雰囲気の、極度の虚弱体質な、そしてやはり悪魔に似合わず(?)心やさしい女の子…彼女がやってきたのは邪神ちゃんに真のドロップキックを伝授するためだったのですけれど、それの習得には80年かかるということでその話はそれで終わりになってしまいます。
けれど彼女自身は、その虚弱体質を治すためということでそのまま人間界にとどまることになり、ミノスさんの家で暮らすことになるのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話はいつも通りのおバカで楽しいものが繰り広げられます。
邪神ちゃんはゆりねさんの抹殺を諦めておらずこの巻でも何度か攻撃を仕掛け、一応攻撃が当たることもあるのですけれどことごとく返り討ちになってしまいます。
本当にゆりねさんは人間なのか、という疑惑まで出てくる中、ゆりねさんが実家へ単身実家へ帰ることがあり、気になった皆さんはそこへ行ってみることにするのですけれど、そこは…というところでこの巻は終わっているのでした。
その他、巻末にはおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはずいぶん長期連載になってきましたけれどやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、地球侵略にやってきた女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はパトラちゃんことクレオパトラさん…古代エジプト人の様な格好をした小さな、基本的にはおバカで単純な女の子です。
彼女はプトレマイオス星という高度な文明を持つ星の王女で、夏休みの宿題として地球侵略をすると言い、お付きの者と二人だけで地球へやってきました。
ところが地球は彼女が思っていたよりも文明が進んでおり、まためんどくさくなったためやめようかなとなり、その後ひょんなことから星に帰る手段がなくなり、ですのでたまたま知り合った女の子の家でお世話になることになりました。

その女の子たち、まず小学5年生なれあさんは長い髪をしたクールな雰囲気のしっかり者で優秀な女の子…当初は冷たいかただったのですけれど、最終的には彼女が一番パトラちゃんと仲良くなっていきます。
れあさんの姉で中学1年生ののあさんは当初はただの天然な女の子かと思われたのですけれど、お話が進むにつれてどんどん黒くて怖い人物になっていってしまいました(何)
お二人の母親も天然な雰囲気のかたで、父親は1回しか出てきませんでしたけれど離島の診療所に勤めています。

その他登場人物としましては、まずはパトラちゃんのお付きでしゃべる鳥なホルスさん…忠義の臣ではあるのですが基本的にはひどい扱いです。
また、火星人の兄妹も登場、当初は地球侵略にきたというパトラちゃんと敵対しますけれど最終的には和解…彼女たちの退場の仕方が非常に気になり何かの伏線かと思われたのですがそんなことはありませんでした(何)

お話のほうは、ということで地球侵略にやってきた女の子のお話…。
ところがれあさんたちと一緒に暮らしているうちにすっかりなじんでしまい、もう地球で暮らしてもいいのではないかなと思ってしまうほど…以前読んでいる『イカ娘』にも通じます?
その様なパトラちゃんと周囲の皆さんの愉快で楽しい日常を描いたお話ということで、上の作品よりも精神年齢がさらに低くなっていますので(何)難しいことは考えずに素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。
結末も無難でよい終わりかたになっており、安心して読むことができます…はい、こちらの作品はこの2巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、パトラちゃんとれあさんの関係が悪くないかも…?
ということで、こちらはこの2冊で完結となりますけれど、こちらも楽しく面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、水偵、彗星となり、連日の何とも言えない結果…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、どうも今週の通商破壊艦隊ははじめの出撃では任務を達成できなくなってしまっていて残念です。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにも今週は上の輸送船任務のはじめの出撃での任務失敗とあわせこちらの任務でのボス前での南下を頻発させられている印象が強くなってしまっていますけれど、昨日もまた2回めの出撃で早々にそれを発生させられてしまいます。
その後ははじめの分岐での北上率を高くさせられてしまいそれに伴いその先の無意味な初戦での損害を抑えられなかったりそこからのあらぬ方向行きを発生させられたり、それらの事象に伴う時間経過など、本当にはじめの分岐での北上は百害あって一利のないものでげんなりさせられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、とにかくはじめの分岐での北上率の高さがひどく荒れた結果になってしまいました。
しかもヲ級さん編成を3回も出現させられたりと損害も大きく、踏んだり蹴ったりのどうしようもない感じに…。


『スパロボV』はラプラスと名乗る組織のあるアクシズでのお話から…そこには死亡認定を受けていたイネスさんがおり、どうして彼女がそこにいるかの説明から入ります。
この際彼女はいつものノリで説明をはじめるのですけれど、それを知らない大多数のかたがたは呆然とするのみ…。
それはともかく、彼女の説明はなかなかに難解なものだったのですけれど、真田副長がすぐに理解をしたため説明は最小限のものになった様子…要するに以前している『A』でどこかへ吹き飛ばされた演算ユニットをイネスさんは発見に成功、けれど火星の後継者との争奪戦の末に彼女は演算ユニットとともに並行世界であるこちらに飛ばされてきたというわけです。
それはそこのアクシズで起こったサイコ・フレームの共振も影響しているらしく、その2つの力を使えば並行世界を自由に移動できる様にもなるといいます…つまりはじめの転移以降出てこなかった元々のすみれさんたちの世界へも行けるわけですけれど、ヤマトはその前にこの2つの世界の争いを止めるという決意をするのでした。

続いて『逆襲のシャア』でシャア・アズナブルの側近でしたナナイさんが登場、彼女がラプラスという組織を結成したといい、彼女やミネバさんは長く続く連邦とネオ・ジオンとの戦いについて、殲滅戦以外の道を模索しているといい、戦いにつかれたジンネマンさんやアルベルトさんがそれに賛同し参加してくださっているといいます。
コロニーレーザーはハマーン・カーンがミネバさんに託したものの様子で、そしてミネバさんは皆さんこそその道を切り開いてくださる存在だと信じ全てを話してくださったのでした。

その様な中で敵が襲来、ルーさんがZガンダムはカミーユさんが使う様におっしゃりましたけれど、今までルーさんが使う前提でZガンダムを改造していたのにそれはひどいです…このお話だけは我慢しますが…。
出現したのはGハウンドで、ジェリドさんだけでなくリディ少尉も存在…彼らはこちらはネオ・ジオンと手を組んだと判断、状況を見るとそう思われても仕方のない状態ですけれど…?
第36話はまずはそのGハウンドとの戦い…ジェリドさんを撃墜するとカミーユさんのイベントが発生、Zガンダムがウェイブライダー突撃を覚えますけれど、ただこれは上で触れた『A』や以前している『αU』とは違いカミーユさん固有の技になってしまう模様です(でもハイパーなビームサーベルは他のかたでも使えるみたいですので…?)
一方、リディ少尉を撃墜するとやはりバナージさんへ固執した台詞を言いつつ去っていきます。

Gハウンドが全滅すると代わって素っ裸…フル・フロンタル率いるネオ・ジオンが出現、こちらを味方に引き入れようとするのですけれど、彼の語るスペースノイド論は皆さんに受け入れられず、結局普通に戦うことになります。
フル・フロンタルは2回行動可能な上にハロを装備していたり、レベルも45とネオ・ジオンの一般兵が35に対し10も高かったりとなかなか恐ろしいお相手…それでもすみれさんでしたらお相手の命中率0%かつこちらの命中率100%を維持でき、魂+スマッシュヒットで30000以上のダメージを出し一撃での撃破も可能ですが。
その他、アスカさんがこの戦いで撃墜数50に達しエースパイロットになったほか、ロッティさんが全メンバーではじめて愛の精神コマンドを覚え、ルリさんは希望を覚えました。

戦い終わり、フル・フロンタルはラプラスの箱の開示をほのめかし去っていきました…この世界にもその箱はある模様…。
そしてすぐにインターミッションへ移りましたけれど、ここでボーナスシナリオが2つ開放されました。

そこでさっそく1つめ、Gハウンドの皆さんのお話を実施したのですけれど、この詳細はまた後日に触れることにします。
いえ、このシナリオをクリアしたタイミングでどうしてもエラーが発生してゲームが再起動してしまう、という事象が発生してしまい先へ進めなくなってしまったのです…。
しかも、コンティニューを諦めて普通にロードをしたところ、第36話前まで引き戻されてしまい…つまり、第36話クリア後にセーブせずにボーナスシナリオをしてしまったのです。
エラー発生はもしかするとこれが原因なのかもしれません…ボーナスシナリオは第36話クリアが条件なのにセーブデータは第35話のまま、という状態なために…?
いえ、現状そう信じるしかありません、そうでなければ対処法が全く見当たらあくなってしまいますから…最悪の場合、ボーナスシナリオ放棄、ですむのでしたらまだ救いではありますが、そうならずにすんだ際には改めてこのボーナスシナリオの内容について触れようと思います(結構好印象なお話でしたし…?)

ともかくその様などうしようもない状態に陥りましたので、今日はまたクリアしたばかりの第36話をもう一度することになってしまいます…うぅ、先へ進みたかったのですけれど、一日足踏みになります…。
同じお話をまた、というのはやっぱり悲しいものがありますけれど、ゲームをまた楽しめると前向きにとらえ、敵がどの様に出てくるのか解っていますからより効率的にできる様にしてみます、か…?
…本当に、これでエラーが発生しない様になってくだされば、よいのですが…セーブはしっかり、忘れずに実施しましょうね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月15日

するもんだね、安達の匂い。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(2)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります。

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは先の巻の続きからということで、しまむらさんが遭遇した謎の女の子のお話から…やはりその正体は宇宙人で未来人な子で、しまむらさんはその不思議で無邪気な女の子にすっかり懐かれてしまいました。
後日、安達さんがしまむらさんと一緒にお出かけをする機会があったのですけれど、そこにも偶然彼女が現れ、安達さんがやきもちをやく一面が見られたり…彼女の出番は今のところそこまでですけれど、その正体が本当に宇宙人で未来人なのかは解りません(何)

その後もお二人の日常は続いていくのですけれど、安達さんはこの巻に至り完全にしまむらさんへ対する感情に気付き、強く意識するに至ります。
この巻ではその様なお二人のクリスマスまでが描かれますけれど、その様な安達さんに対ししまむらさんはどこまで彼女のことを想っているのかはよくは解らない…?
そのお二人の関係が微笑ましく、またサブキャラさんも謎の宇宙人など皆さんよいかたがたで、こちらは続きも楽しみにしたいものです。

イラストはよきものです。
百合的には安達さんがその気持ちを意識しましたのでより高めに…?
ということで、こちらはよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものではありますが…?
□レーカン!(8)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品とは特に何のつながりもありませんが何となく一緒に読んでみました(何)

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんと天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれており、8巻ともなるとよくも悪くも安定したものとなり特筆すべきことが何もなくなってきます?

実のところ、今作については初期の頃の強い印象があまりなくなってきている、というのが正直なところ…悪くはないのですけれども…?
その様な今巻の最後では、井上さんがお一人で天海さんの家で留守番をすることになってしまったのですけれど、そこで彼女が見たものは一体…このあたりの謎は既刊でもたびたび触れられていますけれど、今巻でも謎なままです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはよくも悪くも安定したもの、といえるでしょうか…謎については解明を急ぐことはないと思いますので今のペースでのんびりでよいかなと思いますし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、失敗、天山となり、何とも言えない結果に…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど連日のル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇とさせられ任務失敗…本当にこの編成、うんざりします…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達でき任務達成としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど羅針盤さんという存在はもうすっかり艦隊をボス前へ直行できてからの南下をさせるのが好きになってしまった模様で、昨日もまた先日に引き続きはじめの出撃からいきなりそれを引き起こさため息…。
ところがその後はそれよりももっと悪い事象、つまり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を複数回発生させられ、ため息よりも怒りがわいてきかねない状態になっていきます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、南西諸島任務用艦隊の2巡で任務が完了したのでまだ悪くない部類に入ります?
ただし損害は重巡洋艦2小破など大きなものになってしまいました。


『スパロボV』はまずはガーディムなる組織の上層部と思われる謎の人物の描写から…名前も伏せられており、重要人物かもしれません?

お話は第35話、コロニー落としを防ぐために宇宙へ上がった皆さんのお話…戦艦が勝手にラー・カイラム、ナデシコ、ヤマト、潜水艦の出撃になり、お話の流れとしてネェル・アーガマが強制出撃になるかと思っていましたので少し意外な展開、そして久しぶりに潜水艦が出撃となりました。
お相手はネオ・ジオンとガミラスであり、コロニー落としの阻止限界点まで6分とのことながら勝利条件は敵の全滅、敗北条件は戦艦かバナージさんの撃墜となっており、6ターン経過しても問題なさそう?(以前している『A』にはコロニーやアクシズ落としで時間制限のあるシナリオがあったはず…)
2ターンめになると敵に増援が現れるのですけれど、それがエンブリヲなる人物とレナードなる人物という、色々な意味で最悪といえそうな組み合わせ…しかもエンブリヲなる人物には火星の後継者に加え行方不明でしたサリアさんたちまでついてしまっていました。
どうも彼女たちはエンブリヲなる『Zガンダム』にいたパプテマス・シロッコを思い起こす人物に篭絡されてしまったっぽいのですけれど、彼女たちが行方不明になった時点でこういう展開になりうることは十分予測できていましたのでこれはそう驚きはしませんでした(ちょっと悲しかったことはそうですが)
また、千鳥かなめさんもいましたけれど、彼女もまたレナードなる人物側の存在になってしまった模様、そのレナードという人物も前回お会いした際に較べて性格が崩壊している様な、ザビーネ・シャルの様になりつつある印象が…。
…エンブリヲなる人物、名前の「ヲ」がまた気持ち悪さを増幅させている気がするのですが(何)

多少の敵を撃墜すると皆さんが敵の数が多すぎると言い出すのですけれど、ただ敵の数自体は先のマッドサイエンティストや怪盗が飛ばされてきたうえに使徒迎撃のために5ターンで全滅させないといけないときと大差ない気がするのですが…。
そのときガランシェールが出現、彼ら…マリーダさんだけでなくカミーユさんとファさんもいましたけれど、ともかく彼らもこちらに味方をしてくださることになりました。
それだけでなくオードリー…ミネバさんがネオ・ジオンの将兵へ対し説得を敢行、さすがにラカンさんは動揺するもののその様なこととは関わりのないガミラスのゲール司令は攻撃を加え、説得は失敗に終わった模様…。

あとは敵を全滅させるのみで、敵に回ったサリアさんたちのHPは21000なのですけれど、すみれさんの攻撃で16000のダメージを与えられますので単機で突入して反撃していれば勝手に瀕死になってくださったり…あとは縁のあるかたがたということでクリスさんはヒルダさんで、サリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれどもちろん会話が発生しつつ彼女たちは撤退、何がエンブリヲ君だ、馬鹿じゃねぇのか(何)
他の名のある敵のかたがたも撃墜すると普通に撤退していき、全て撃墜するとコロニー落着を阻止することになりますけれど、計算よりもコロニーの落下速度が速いことが判明…エンブリヲなる人物がまた少し現れ去っていきましたけれど、かの者が何かをしたっぽいです。

皆さんが前に出て壁になろうとしますけれど、ミネバさんの提案で(彼女が確保している?)コロニーレーザーでの破壊を行うことに…それでも動きは遅くしなくてはならず、ナデシコがコロニー下方からぎりぎりまで押さえつけボソン・ジャンプで離脱することとし、さらに皆さんも一緒に押さえつけることにしますが、そんなたくさんの皆さんがボソン・ジャンプできるはずもなく作戦は絶望的、でもやらなくてはなりません。
そのとき、ユニコーンガンダムがサイコ・フレームの共振を発生させ、全員のボソン・ジャンプを成功させコロニーはコロニーレーザーによる破壊に成功したのでした。

ボソン・ジャンプで皆さんが飛ばされた先は、かつてアムロさんが押し返したアクシズだったのですけれど、ミネバさんのお話ではそこがラプラスと呼ばれる組織の本拠地とのこと…今作ではラプラスとは箱を示す単語ではない様子です。
そして、そこには『A』にも登場し、けれど今作では死亡認定を受けていたイネスさんの姿があり…?

昨日はそこまでだったのですけれど、パイロット一覧にカミーユさんとファさん、マリーダさんがおり…けれどジンネマンさんはいません。
それはよいのですけれど、カミーユさんが次のお話で強制出撃になっておりなおかつなぜかZガンダムに乗っておりそこに今まで乗っていたルーさんが降ろされてしまっていました…今までルーさんを使っていた身としては、この仕打ちはちょっとひどすぎると感じてしまうのですが…。
仕方ありませんので、ルーさんは次のお話ではお休みということで…マリーダさんも気になるといえば気になるかたながら、プルさんも使えていない現状、彼女も待機キャラということで…(クシャトリヤよりクィン・マンサのほうが好きなので…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月14日

彼女は前だけを見て進む

今日は以前している『りりくる』から真優さんのお誕生日ということで、ゲームを起動させるとイベントが発動…するはずなのですけれど、そういえばPCが壊れてしまって交換してしまったため、今のPCには『りりくる』が入っていないのでした…。
もう一度やり直してもいいのですけれど、現状『スパロボV』で手いっぱいですので…むぅ。


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ハナヤマタ(9)
○サクラクエスト(2)
○ウィーンで歌ってみて(2)
○球詠(2)
○安達としまむら(2)
○レーカン!(8)
○邪神ちゃんドロップキック(8)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
○宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナヤマタ』から『球詠』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
今回のものは全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ウィーンで歌ってみて』はこの巻で完結となる模様です。

『安達としまむら』から『サポルト!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

一番下の作品は『邪神ちゃん』と同じ作者さまの作品で気になったことから購入…今回購入の2巻で完結となっている模様です。

今回はなかなか気になるものが多いので、もうすぐ百合姫コミックスが出てきそうな気配もありますけれど、それまでは優先して読み進めていきましょう。
…「安達」と打つとそのまま「安達としまむら」という変換候補が出現するのですが…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、14cm単装砲、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえあまりにひどい目を覆わんばかりの惨状…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、例によって2回めで輸送船4編成が出現、任務達成とはなりましたがはじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はボス前での南下を5連続で引き起こされるという、それがボスへ行くだけで任務を達成できるのにというほどの大荒れとなったこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できながらのそこからの連続での南下というひどい事象を見せつけられしかもそこで待ち受けているル級さんによりZ3さん大破と、先日同様の大荒れ展開を予期させられてしまいげんなりさせられます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、つまりそのはじめの2回以外は全てボス行きとなったわけで、かなり順調といえる部類の結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動している中でヲ級さん編成は3回出現しこちらも達成、ただこちらに関しては下で触れる任務の際に自動達成できるものでしたので、大破1小破1などいたずらに損害を増すだけの迷惑な展開ともいえます(何)

あとは北方海域任務のために艦隊を3-3へ派遣、この海域はどうしても家具箱前に艦隊を送り込みたいらしく、先日同様にはじめの出撃から4連続でそこへ吹き飛ばされ続けます。
それでも最終的にはその4出撃で全て家具箱前行きながらボス2回家具箱中2回となり、これで今週分の北方海域任務は完了とできたのでした。


『スパロボV』は第34話、ガーディムなる謎の組織の速さにこだわるグーリーなる人物、さらにその上官が出現したところから…敵指揮官はずいぶん美しさにこだわる人物ですけれど、それならグーリーさんはダメなのでは…(何)
まずはそのグーリーさんの撃墜が勝利条件となっていますけれど、彼以外の敵は動けないヤマトに狙いをつけており一部の敵はヤマトに直進し、さらに2ターン程度敵の増援が連続します。
逆に言えば、グーリーさんを撃墜しなければあとはやりたい放題ですので、まずはすみれさんをグーリーさんではなくその後方にいる指揮官に突撃…戦闘時の台詞ですみれさんが彼女のことをジェイミーと呼ぶのですが、この時点では全く面識ないのに…(何)

その他の敵を全て撃墜したうえでグーリーさんと決着をつけると、彼が実はアンドロイドであるという事実が判明…これは彼自身知らなかったことの模様…。
それにうろたえるグーリーさんですけれど、すみれさんが機械だろうが生身だろうがスピードに変わりはないと彼を発破し何とか立ち直りそうになるのですけれど、そこにジェイミーなる指揮官が戻ってきてヴァングレイに撃破寸前までのダメージを与えます。
さらにとどめを刺そうとする指揮官に対し、グーリーさんはすみれさんだけは自分の手で、と命令違反で処分されるのが確定している中で最後の意地を見せることに…それに対しナインさんがヴァングネクスなる彼女が作っていた新機体を持ってやってきてすみれさんはそちらに乗り、グーリーさんを撃破します。
彼は満足して散っていき、けれど指揮官はそんな彼に侮蔑の言葉を投げつけ皆さんの怒りを買うことに…グーリーさんの最期は結構悲しくて泣けてしまいましたかも…。

あとはその指揮官を撃破するのみとなりましたけれど、ヴァングネクスにはサブパイロットとしてナインさんが乗っており、さらにBGMも今日の日誌のタイトルにしたものに変化…これは以前している『αU』のハイペリオンを思い起こす展開で気分が非常に盛り上がります。
しかもナインさんの所持している精神コマンドがまたすごく、他にはラクス・クラインというかたしか持っていなかった希望なる反則的な効果を持つものに加えて再行動ができる覚醒と、すみれさんの魂とあわせてとんでもないことになりました(また、すみれさんの脱力が有効でこれを敵指揮官に集中させたところ気力が50まで低下、するとトロフィーが得られました…この様に以前している『A』のイズミさん同様に乱発できます/何)
あとはその指揮官を再度撃墜するのみ…魂を使ったすみれさんの攻撃で30000のダメージが出ましたので問題なく撃破でき、その人物は撤退していきました。
また、この戦いでプルツーさんとさやかさんが50機撃墜を達成しエースパイロットなれました…さやかさんのボーナスは予想通りといえましたけれど、プルツーさんは気力130以上で常時集中がかかるっぽくかなりすごいです?

戦い終わり、すみれさんはナインさんに彼女の隠していたことを聞くことに…どうも彼女はただのAIではなく、資材があればそこから何でも作れる、地球再生システムとして月にあったものを叢雲さんがあの研究所に運んできたものの様子です。
どうして月にその様なものがあったのかはいまいちよく解らないのですけれど、ガーディムが開発したというわけではなくかの組織はそのナインさんの能力を知り目をつけた、と今のところは結論付けられたっぽい…ナインさんが相手のアンドロイドにどうして覚えがあったのかは、これではまだよく解りませんけれども…。
ともかくとんでもない技術であり、そのあたりメカニックたちと語らおうとしたのですけれど、そこにネオ・ジオンがコロニー落としをしようとしているという情報が入り…?

昨日はここまでといったところですけれど、『αU』のハイペリオンイベントの様なイベントが発動しますます気持ちが盛り上がります…新しい曲もとてもよいものですけれど、ただタイトルが日誌のタイトルにした通りですので、叢雲さんを主人公にした場合別の曲になります?(機体まで違う、ということは…どうなのでしょうか…)
そしてこのタイミングで使用している全機体の、防御重視の機体は装甲値を、回避重視のかたは運動性を、それぞれ最大にしてしまいました…使用キャラにヒルダさんを追加したこともあり、今後はよほどのかたが加入しない限りは新規で使うことはないでしょうということで思い切ってみて、残り資金が20000に…(マリーダさんが加わりそうな気がしますけれど、クィン・マンサではなくクシャトリヤではあまり…/何)
また、アキトさんがサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットに…何とも複雑な気持ちですけれど、ただナインさんのお祝いイベント自体は今まで見たものの中では彼のものが一番よいものでしたかもしれません?
そしてエースパイロット数が15人を突破したとのことでアイアンエンブレムなるパーツが得られ、これですでに入手しているブロンズ・シルバーに続いて3つめ…プラチナエンブレムは難易度の関係上入手は絶対不可能ですけれど…?
…すみれさんとナインさんのお二人がすみれさんと里緒菜さんのお二人に結構重なって見えて、その意味でもよいものです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年06月13日

コーヒーはお好きですか。

こちらに公式サイトのある『ことのはアムリラート』という百合ゲームについて、発売日が8月25日予定となっているみたいです。
8月末といえば『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が同日に発売したり翌月には『FLOWERS』冬編も発売と、かなりゲームの発売日が重なっていて苦しい状況ですけれど、百合なゲームとなれば予約するしかないでしょう。
…あとは発売延期になっている『きみはねCouples』がいつになるか、ですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
コーヒーのお話…
□コーヒーカンタータ(1)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はコーヒーが名産だという温泉街…日本でコーヒーが名産とは、となりますけれど、この作品における地球は15年前に地軸のずれが発生し世界的な気候変動が発生してしまい、結果この地ではコーヒーの栽培が適する様になり、それを観光資源にまでできる様になったといいます。
中でもカンタータと呼ばれるコーヒーは最高品質を誇る有名なもので、作品の主人公である甘露寺琥珀さんもそれに憧れ、この町へやってきた目的の一つはそれを飲むことでした。
そしてもう一つの目的というのが、この町に設立されたコーヒーの専門学校、カルディ学園に入学すること…彼女はコーヒーが大好きで、おいしいコーヒーを淹れることもできるもののただ何かが足りないと感じており、それを探す意味も込め、ということになります。
その様な彼女はおっとりした、作中の描写からかなりのお嬢さまらしいのですが同時にかなりの世間知らずで危なっかしいところのあるかた…実家は何かコーヒーに関することをしているっぽいのですけれど…?

その街へやってきた琥珀さんは二人の、彼女と同じく15歳な女の子に出会います。
まずは町はずれにある喫茶店もかというお店で働くもかさんというちみっこで肌の黒い、いい子なのですけれど相当天然な子…。
もうお一人は困っている琥珀さんをたすけてくれたミルさんというちょっと派手な外見をした、中年以上の渋い男性が好きらしいかた…お二人も紆余曲折の末琥珀さんとともにその学校へ入ることになるのでした。

その他登場人物としましては、喫茶店もかのマスターのおじいさん…もかさんの祖父でもあります。

お話のほうは、ということでコーヒーが繋いだ縁で一緒の学校へ通うことになった女の子たちのお話…。
琥珀さんはもともとそのつもりでここへやってきたのですけれど、他のお二人は当初はその様なつもりはなく、というよりお二人ともその街で暮らしているのにその学校の存在すら知りませんでした。
そんな三人が仲良くなっていくさまを描いたお話といえ、その三人のキャラクターや関係も微笑ましくよいものです。
そして同時にコーヒーを前面に押し出した作品となっており、以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』ほどストレートではないながらコーヒーに関する蘊蓄も挿入されていたりして…?
この巻では三人が学校へ入学をするところまで、といったところまで…果たしてこの先どの様な日常が待っているのか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
過去編?
□ステラのまほう(5)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメ化されたといい、以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…こちらの主人公の嗜好が上の作品のミルさんと同じでしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新入部員も加わった中で新作のゲームを作っていく様子が描かれていき、冬のイベント前には最後の追い込みということで合宿形式で制作に取り掛かります。
その甲斐もありイベント当日には何とか間に合った様子…?

その様な今巻、そこまでの描写でページ全体の1/3といったところとなっており、続きは次巻ということになっていました。
では残りのページは何なのか、というとそちらには過去編として主人公の珠輝さんが入部される前のお話が、4コマではない形式で収録されています。
文化祭にゲーム制作が間に合わなかったところから冬のイベントへ向けての活動など、先輩さんやすでに卒業している照さんの様子が描かれていく、というわけです。
過去編、ということでくしくも同じくゲーム制作を題材にしているきらら系作品で以前観ている通りアニメ化もしたという色々共通項のある以前読んでいる『NEW GAME!』が第6巻1冊を使って過去編を描いたのに通じるところがある、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、一応普通のきらら系程度かな、とは思えるくらいにはなっている気もしなくはありませんけれど…?
ということで、こちらはアニメ化もしたといいますけれど、さすがにDVD購入は考慮外…きらら系でDVD購入を考慮外、一応検討をするということすらしないのはそうそうないことなのですけれど、でも(某学校で暮らす作品や某城下町の蒲公英、それに某混ぜ物Sなど)存在自体を「なかったこと」にしている作品群も多々あるので、それに較べればまだ…?
…そういえば最近って同人ゲームをほとんど見かけなくなってしまっている印象が…一昔前はノベル系ゲーム以外にも結構色々出ていた印象があるのですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、零戦21型となり、41cm連装砲が出ましたので悪くない結果です。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果…昨日の運勢は2つの41cm連装砲取得で全て吸い取られたっぽい…(何)
また、ようやく九六式艦戦の改修をmaxにでき熟練搭乗員取得任務を完了…けれどこのための改修をしている間は改修資材の消費を結構抑えられましたので、その意味では悪くない期間だったかもしれません?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味に…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味なわけではないながらともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在してしまうものの任務達成となりました…が球磨さん大破加古さん中破の異様な大損害…。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣を実施しします。
こちらははじめの出撃でボスへ進み輪形陣のお相手に遭遇させられ早々に伊168さん大破の大損害とされ、輸送船任務から続いての大損害に嫌な予感を覚えずにはいられず…空母も1しかおらず、この編成は本当に何もいいことがありません。
こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き3回となりました。

同様の理由にて南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃し全てあらぬ方向行きにされ、一度もボス前へすら到達しないという無残な惨状を見せつけられましたけれど、ただ空母3編成が3回出現しい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらではボス戦で沖波さんがHP1にさせられ、やはり妙に大損害を受ける傾向がここでも続いてしまいました。
さらに、せっかくボス前への直行を3連続で発生できたかと思えばその全てをそこからの南下、そのボス前での南下連続記録を5にまで伸ばさせられしかもその記録を途切れさせたのはあらぬ方向行きという無残すぎる展開を見せつけられたりと羅針盤さんの猛威もひどいものとさせられ、2-1の惨状とあわせ月曜日からどうしようもないレベルの大荒れの惨状とされてしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所1回となり…何ですこれ…。
ヲ級さん編成は1回出現、それとは関わりなく大荒れの結果損害もひどいものとさせられ、もう全てが嫌になりましたので高速修復材を湯水の如く使っておきました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は21に達しそれだけでい号作戦は終了しました。
…はっきり言えば、別にい号作戦は終わらなくてよかったので南西諸島任務を安定して終わらせてもらいたかったです…何ですあの惨状は、さすがにここ最近感じたことのないレベル、以前観ている『ViVid Strike!』第4話を観たとき以来ではないかと思えるほどの不愉快さになってしまいます…。

月曜日からあまりに無残な惨状を見せつけられ、南西諸島任務が普段の4倍くらいの時間を要し心底うんざり、げんなりしてしまったのですけれど、何とかあ号作戦完了のために1-5へ艦隊を派遣し続けていくことにします。
こちらはここへ至るまでのボス到達数が消費時間に対し異様に少ないため18回のボス撃破で既定の必要回数に到達、またここの海域は羅針盤さんという邪悪な存在と戦う必要がないので気が楽…なのですが、例によってまたエラー発生という最低最悪の事象を発生してくださり人の心を折ってきます。
そして第3戦でお一人が先制攻撃を外し返す刃で中破という事象も発生、大破撤退でなかっただけよかったともいえますが…。

ここまで散々な結果続きでしたけれど、一応3-3への艦隊を出撃させてみて北方海域任務も実施してみることに…。
ここもまた羅針盤さんとの激しい戦いの繰り広げられる場所であり、ここまでひどい流れが続いてしまっていましたので少しは変わるのではと一縷の望みを抱いてみたのですけれど、残念ながら昨日はどうしようもない日でしたみたいで、当然の様にはじめの出撃から6連続で家具箱前へ進まされ続け、3連続でそのまま家具箱へ…それでも4回めからは連続でボスへ到達ができました。
最終的には7回出撃しボス3回家具箱前行き6回家具箱大2回家具箱中2回となり、最後の出撃で家具箱前を回避できたりと後半は悪くない流れになってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは本編ですみれさんたちが宇宙世紀にいた頃の、合流前のナデシコのお話…トレミーと別れて皆さんは日本で休暇を取っていて、おいしいラーメン屋さんがあるというので行ってみたのですけれど、そこはあのチャイニーズ・マフィアの、けれど組織を追い出され(さらに別のボーナスシナリオでザンボット3に敗れ去った)ホイ・コウ・ロウさんがオーナーをしているお店でした。
アキトさんは彼に何か思うところがある様子だったのですけれど、その様な中、彼が生きているのが目障りだという組織を乗っ取った人物が刺客を送ってきてしかも町全体を戦場としてきたため、それとの戦いとなります。
刺客はホイ・コウ・ロウさんに攻撃を仕掛けようとしますが、彼についてきた唯一の部下が壊れかけの機体で迎撃、それで仲間の大切さを知った彼はそれに乗り料理拳法を見せ結構な数の敵の撃破に成功しました。
彼の機体はそこで限界がきてしまいましたけれど、あとは皆さんで敵を全滅…今回は敵の数も少なく難易度が相当低いものになっていました。

戦い終わり、ホイ・コウ・ロウさんの正体を見破った万丈さんが彼からお店を取り上げますけれど、でも同時にレストランの下働きから再挑戦をさせてあげることにしました。
これにはアキトさんの意向が働いており、ホイ・コウ・ロウさんはかつてアキトさんが憧れた高名な料理人だったというのです…そういえばアキトさんってもとはコックでしたっけ…。
ホイ・コウ・ロウさんがその頃の料理の腕を取り戻すのと、アキトさんがおいしいラーメンを再び作れるのと、どちらが先になるのか楽しみにしておく…ということでこちらのお話は終わりでしたけれど、ホイ・コウ・ロウさんはこれで完全にお話からはフェードアウト、ということになりそうです?
でもやっぱり『マイトガイン』の敵さんたちは微笑ましくてよいかたがたです。

2つめのボーナスシナリオは先に使徒を撃破したのちのお話…エヴァンゲリオンの三人、特にアスカさんと他のお二人の仲がよくなくそのため連携もよくないということで、弁慶さんが連携を高める訓練をすることにしました。
けれど全くうまくいかず、さらにその様な折にブロッケン伯爵が攻撃を仕掛けてきて迎撃を行うことになりました。
エヴァンゲリオンの三人はやっぱり連携が取れず、また弁慶さんや竜馬さんたちの指導も空回りするのですけれど、最後は三人なりに連携が取れる様になっていきました。
こちらも味方が総じて強力なため上のお話同様楽に敵を全滅させ、エヴァンゲリオンの三人の関係は良化していきましたけれど、弁慶さんが自信をなくしてしまうことになったりもして…その他、ボスさんの機体でくろがね五人衆なるかたがたを常に運んでいる、のです、か?
こちらのお話はやや笑える方向なものでしたかも…それでもなかなかよいお話で、またタイトルが『三つの心』で、これはゲッターの三人の意味合いが強いのでしょうけれど私はまずはザンボットの三人が思い浮かびました(何)

こういうボーナスシナリオを見ると使っていない機体、今回ですとアキトさんのブラックサレナや勇者特急隊のかたがた、ゲッターやマジンガーも使いたくなるのですけれど、そこはもっと使いたいかたを優先で…?(特にブラックサレナやゲッターなどはBGMもよく…実のところダブルオークアンタを使っている理由もBGMがいいからという理由も少なくなくって…?)
…真・ゲッター3が何だかエヴァンゲリオン並に気持ち悪い攻撃をしていた様な…(何)

お話の本編は、先にヤマトに潜入してきたアンドロイドの解析からですけれど、真田副長はナインさんに似ているとの直感を受けたみたいで…?
そのナインさんは少し様子がおかしいというか、忙しすぎそうというか、ともかく気になる態度をしていてすみれさんたちも気になっているのですけれど、ここで個人的にとても気になる描写が…ヒルダさんがアンジュさんに対し百合的な感情を抱いている様子です?
あれっ、このお二人ってものすごく険悪な関係でしたはずですけれど、いつの間にその様な…部隊が分裂している間に何かあったとでもいうのでしょうか。
これはちょっと、いえかなり意外な様相で、また『クロスアンジュ』の中ではアンジュさんとサリアさんに次いで、ヒルダさんとロザリーさんが気になっていて機会があれば使いたいかたがたでしたので、思い切ってヒルダさんも使ってみることにします!
…よく見るとヒルダさんの声優さんは田村ゆかりさま、サリアさんは喜多村英梨さま、その他サラマンディーネさんは堀江由衣さまでしたり、アンジュさんは言うまでもなく水樹奈々さまでしたりと、『クロスアンジュ』ってもしかしなくても恐ろしく声優さんが豪華です?

ともかく皆さんはナインさんの元気がないことを気にして、すみれさんが様子を見に行って元気づけようとすることに…。
でもやっぱりナインさんはどうも極度のマイナス思考になってしまっており、それはどうやら先のアンドロイドを知っているかもという曖昧な記憶があるからっぽいのです。
敵対する何かと繋がりがあるかもしれないということを気にして落ち込んでいる様子なのですけれど、でもそれが事実でもすみれさんに出会う前のことですから気にしなくていいとすみれさんはおっしゃり、それに対しナインさんはお話をごまかすかの様にこれからの機体にはスピードとパワー、どちらが必要かすみれさんにたずねてきます。
選択肢まで出現するのですけれど、これって何気に恐ろしく重要な選択肢ではないでしょうか…これはつまりすみれさんが乗る機体の今後をどちらにするか、ということですよね…?
突然の、そしてあまりに重要な選択肢の出現に戸惑ってしまいますけれど、やはり今までのヴァングレイの戦いざまを見てくるとスピード以外あり得ませんのでそちらを選択…パワーのほうは、2周め以降で気が向けば…?

その選択肢に答えを出したところで、すみれさんたちの前に先のアンドロイドたち、さらにはあのグーリーなる速さを求める人物まで出現、ナインさんの引き渡しを要求してきました。
そこはナインさんがヴァングレイを呼び寄せてくださり切り抜けますけれど、そのヴァングレイに敵側から超長距離攻撃が加えられてしまい、何やらグーリーなる人物の上官らしき人物が出現します。
ここで部隊出撃になり、時間もきてしまいましたので昨日はここまで…あまりに色々なことがありすぎ、またこの先の展開も非常に気になってしまうところですけれど、それは今日のお楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月12日

フリップフラッパーズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フリップフラッパーズ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらはアニメが原作となる作品、となるはずです?

内容としましては、不思議な世界を冒険する女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はココナさんというごくごく普通(と思われた)中学生の女の子なのですけれど、ある日パピカさんという明らかに天然な明るく謎な女の子に連れられ半ば強引にピュアイリュージョンなる不思議な世界に飛ばされ、そこで冒険をすることになりました。
完全に流されての冒険でしたのでココナさんは当初戸惑い、あるいは拒絶の気持ちがあったのですけれど、パピカさんの性格もあり徐々に仲良くなっていきます。
ときには魔法少女の様な変身をしたりして冒険をするお二人ですけれど、もちろんただ冒険をするだけで終わるはずもなく、ピュアイリュージョン、そしてそこにあるというアモルファスというアイテムには大きな力があり、それを研究したりしている組織もあったりし…?

メインはココナさんとパピカさんのお二人なのですけれど、他にもココナさんの友人でツンデレなヤヤカさん、それにパピカさんの所属するフリップフラップなる組織のメンバーなども登場…ヤヤカさんは現在DVDを購入している『ブレイブウィッチーズ』の菅野さんにも通じるとても微笑ましいかたで、今作のキャラクターでは彼女が一番好きかもしれません?
そのヤヤカさんの所属していた、怪しい宗教団体の様な組織には双子の少年少女やニュニュなる女の子もいたのですけれど、双子はともかくニュニュさんは存在意義が全く解らないまま終わってしまいました…癒し枠ですか?(何)

その様な今作、各話の感想は例によってこれまでの日誌で触れてきていますので、ここでは先日観たDVD第6巻収録の内容についてのみ触れてみます。

第11話は『ピュアストレージ』ということで、ココナさんの母親だというミミさんやパピカさんの過去が語られたりするお話…。
その過去の展開の末にミミさんとパピカさんがどうなってしまったのかは、最終話まで見ても実のところ正確には理解できなかったかも…?
ただ、ココナさんが先のお話で心が折れてしまった際に現れたミミさんは、彼女の人格のうちの一つ…娘に対し過保護すぎる感情であり、ココナさんを守ろうとするあまり過度な行動に出てしまいます。
それはまずはかつて自分を研究していた組織の系譜を継いでいるあの怪しい宗教団体の様な組織を一瞬で壊滅、そしてココナさんを甘やかし骨抜きにしたうえで彼女の好みのピュアイリュージョンと現実世界を同一化しそこで永遠に二人で過ごそう、というもの…。
それを止めようとするパピカさんですけれど、ミミさんに自分かココナさんかどちらを取り戻したいのかたずねられた際に答えることができず、結果(ココナさんの姿をした)ミミさんに大嫌いの一言をもらい意気消沈してしまいます。
そのパピカさんをココナさん奪還へ連れ出したのはヤヤカさん…お二人は共同してココナさんを奪還することになるのですけれど…?

第12話は『ピュアハウリング』ということで、ココナさんを取り戻そうとするお二人のお話…。
けれどミミさんはココナさんには自分以外誰も必要でないという固い過保護な信念を持ってしまっており、パピカさんたちを過去に彼女とココナさんが訪れた様々なピュアイリュージョンの世界へ飛ばし撃滅を図ろうとしてしまいます。
それをお二人で力を合わせ、そしてヤヤカさんも変身をして乗り越えていくのですけれど、ミミさんの力は恐ろしく強大かつゆがんだ過保護な感情はどうにもできず、最終的にはパピカさんの記憶を改変して目的を忘れさせようとまでしてしまいます。
そのさまを見ていたココナさんは骨抜き状態から回復、彼女の呼びかけにパピカさんも応え、けれどミミさんがパピカさん(とヤヤカさん)の力を奪い取り絶体絶命…それでも、ココナさんとパピカさんの気持ちが重なったとき、お二人は自分たちの力で変身をすることができて…?
…ニュニュさんが普通にフリップフラップのかたがたになじんでいるのですけれど、これは一体…(何)

第13話は『ピュアオーディオ』ということで、これが最終話…この第6巻は3話収録となっていたわけです。
パピカさんがどうして全然年を取っていないのか、ということに対する回答がこのお話で示されましたけれど、あれは夢とかではなく、なのですよね、ね…?(どうにもパピカさんとココナさんの、ミミさん事件後の動静はよく解らない…)
ココナさんまで自分に歯向かってくるさまを見たミミさんは精神崩壊を起こし、世界全てを消滅させ自分の思うままの世界を作ることを決意、この非常にめんどくさい性格のかたと最終決戦を行うことになります。
もちろんミミさんの全性格がこの様な破綻したものではなく、ココナさんを見守ろうという感情のミミさんも別に存在しており、父親となるドクター・ソルトとともに戦いの行く末を見守ります。
結果、ココナさんとパピカさんの想いの力が勝り暴走したミミさんの撃破に成功、暴走していたミミさんも自分の過ちに気付きもう一つの人格とともにココナさんを見守ることにした、はずです?
ミミさんが力を失ったことによりぐちゃぐちゃになっていたピュアイリュージョンの世界が元に戻っていくことになり、皆さんは元の世界へ帰ることにするのですけれど、パピカさんがミミさんも連れ戻そうとしてピュアイリュージョンに残ってしまい…?
気づいたココナさんは妙に現実的になっている元の世界に戻ってきていたのですけれど、元の世界かと思われたそこは…。
…ココナさんはドクター・ソルトが実の父親だと最後まで気づかなかった、のです…?

ということで、今作はこの巻で完結…終盤のミミさんが相当めんどくさい性格をしておりまぁとにかく面倒だったのですけれど、でもココナさんとパピカさん、さらにヤヤカさんも加えた皆さんでそれを乗り越えるさまはよく、また終わりもきれいに終わっていたかと思います。
今作は世界観や雰囲気もかなり独特かつ、第1話を観ただけではどの様な内容なのかほとんど解らなくって、その後も終盤に至るまでも謎が謎を呼ぶ様な作品…ここまで謎が謎を呼び続け先が全く読めないアニメにお会いしたのはこれがはじめてかも、と思えるレベル(以前OVA版を観ている『はいふり』の序盤などもなかなかでしたけれど今作はそれ以上…)でしたけれど、それもまた新鮮でよく、そして観ていくうちにそれが解けていくさまも面白いものといえます。
それでも完全にすっきりしたとは言えないのですけれど、あのかたがおっしゃっておられた様にそこまで深く考えず雰囲気を楽しむ、というのも十分ありなのかなと思えます?
…あと、作品の雰囲気の割には、結構大量の人が亡くなっていたりしますね、これ…(後半、特に過去編はずいぶんシリアスかつ相当暗い世界観ですので仕方ない?)

イラストは独特なものなのですけれどもよきものです。
内容は皆さんのその後を見てみたいというわがままは出てしまうのですけれど、よきものでしたといえるものです。
音楽もよいもので、特に主題歌の爽快感がとてもよいです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、ココナさんとパピカさん、それにココナさんへ対するヤヤカさんと、友情ではありますけれどもそれでも友情の中ではかなり深く感じられます?
付加要素としては各巻に設定資料集がついてきたほか、上の写真の通り最終巻にはかなり大きいクリアポスターがついてきました。
ということで、こちらはあのかたに教えていただきDVD第1巻発売直前のタイミングで急遽予約をしたものとなりますけれど、そうしただけの甲斐のある面白い作品でしたかと思います…下で触れる『艦これ』『スパロボV』もそうですけれど、やっぱりあのかたにはいつも感謝をしてもし切れません、ありがとうございます。
あのかたに教えていただけた作品としては、今期にも以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』がありこちらもすでにDVDを予約してありますので、楽しみにしたいものです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
おバカな作品です?
□嘘酔い少女(1)
■綾乃綾乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『女子高生のつれづれ』と同じものとなります。

内容としましては、特異体質な親友を持つ女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生の犬丸はなさん…背の低いごくごく普通(?)の女の子です。
その彼女は嘘が大嫌いで絶対に嘘をつかない様に心がけているのですけれど、それにはある重大な理由があって…。

その理由ははなさんの親友である神宮寺椿さんにありました。
椿さんが長い黒髪で全てが完璧な美人さんなのですけれど、彼女は何と目の前で嘘をつかれると酔っぱらってしまうという特異体質を持っていました。
それを解除するにはその嘘をついた人物が嘘だと認めるか、椿さんが嘔吐をするかのどちらか…この事実ははなさんしか知らず、椿さん本人も知らないことです。
はなさんは周囲の嘘から椿さんを守るべく奔走をするのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な親友さんとの日常を描いたお話…。
もちろん周囲のかたがたは自然と嘘をついてしまいますので、そのたびに椿さんは酔っぱらってしまい、はなさんはそれを隠したり、あるいは椿さんを介抱したりともう大変…基本はそのドタバタを楽しむおバカなコメディといえます。
はなさんの椿さんへ対する献身はもう相当のもので、普通の人でしたらそこまでできないでしょう、ということまでされています…幼い頃からの絆がそうさせているのですけれど、親友以上の感情を抱いていてもおかしくないと思えるほどで…?
その他、巻末には特別編として『串本小雪は躊躇しない』という短編が収録…はなさんに想いを寄せる女の子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人もそうなのですけれど、それ以上に特別編が高め…?
ということで、こちらは相当おバカである意味相当ひどい作品ではありますけれど悪くないもので、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、7mm機銃、九六式艦戦、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は2-5への1回も含めストレートで終了という極めて順調な結果を得たこちら、さすがにその様な幸運は連日で続かず昨日は3連続でボス前へ直行できながら2回めの出撃ではやくもボス前での南下を連続で引き起こされ完全に悪い流れに入り込みます。
せっかくのボス前直行を無にした結果その後ははじめの分岐での連続北上に転じ、この数日間は防げていた高速建造材という完全無意味な場所行きが発生してしまいます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、まだ悪くない部類に収まったともいえます?

あとは1-5への3回出撃任務がまだ残存してしまっていましたので、そちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり先制攻撃さえ外さなければ非常に安定します。

高速修復材があふれそうな分はいつも通り5-3に艦隊を派遣しているのですけれども…
清霜さん
…清霜さんの梅雨仕様イラストがかわいらしいです。
痛々しい…
…こうなってしまうと悲しいですけれども(何)
そして以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送で上げた皆さんのレベル状況に、5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さんを反映させるのを忘れてしまっていました…ま、まぁ、次の機会に…。


『スパロボV』はまずは部隊が合流したため強化パーツの最適化を行い、あわせて使用機体全ての照準値を最大にしてしまいました…次にお金がたまれば運動性を最大にしてしまおうと思います(さすがにもう新しいかたはそうそうこないと思いますし…なんて、下で触れるサラマンディーネさんたちは今のタイミングで新規で加わったのでしたっけ/何)

お話は、こちらの艦隊と向こうの艦隊が合流するところから…ナデシコは後継艦となっておりさらにプラントなる組織の戦艦も加わっていたものの、どれも戦闘による損傷が見られるといいます。
そしてここでまたいつかと同じ選択肢、つまり向こうからやってきた皆さんとの顔合わせの場に行くかどうかの選択肢が出現、これって普通は行くと思うのですがどうしてわざわざこの様な選択肢が出るのか不思議…。
ともかくそこにはユリカさんがおり、それによりアキトさんの雰囲気もずいぶん変わったとのこと…またマイトガインはエースのジョーさんとの戦いで深手を負い、ガインさんは修理中らしい…。

そしてここからお話は少々、いえかなりややこしい展開を呈しはじめ、上で触れた『フリップフラッパーズ』並に理解が追い付かない状態に…ですので下に書く私の解釈も間違っている可能性が…(何)
ナデシコの世界から戻ってきた皆さんの中にはドラゴンの民であるというサラマンディーネなる女性が加わっており、彼女の話によると宇宙世紀の世界には結界の張られ外界から隔絶された地があり、そこにドラゴンがいるとのこと…そして彼女やヴィヴィアンさんはドラゴンであり、ドラゴンは人間の姿になることもできるといいます。
その様な彼女たちのいる宇宙世紀の世界は過去に悪魔との戦いがあり、その際に文明が一度崩壊しており、その世界に見切りをつけた人々がナデシコの世界に500年前に移住、アンジュさんのいた国を作り上げたというのです。
一方で宇宙世紀の世界に残った人々は世界を浄化するためにドラゴンとなり、ドラグニウムというゲッター線と同一の物質を吸収し世界に対し贖罪をすることにしたらしい…ゲッターにドラゴンが集まったのはその理由によるものであり、またアンジュさんの国で人々が使うマナの力はその国で捕らわれているはじまりのドラゴンの力によるものらしく、またドラグニウムは無限ではないためそのためにノーマによるドラゴン討伐部隊を作り、ドラゴンを狩ることによりドラグニウムを回収しているといいます。
これでは以前している『七竜』とは逆にドラゴンが完全な正義で人間が悪になってしまいますけれど、人間側で裏から手を引いているのが、宇宙世紀の世界からナデシコの世界へ移りまた世界を崩壊させる力を持つほどの兵器を作ったというエンブリヲなる人物だといい、かの者はナデシコの世界をずっと裏から操り続けているといいます。
アルゼナル司令はひそかにエンブリヲなる人物に反旗を翻す計画を立てていたらしく、相手に対抗できる平気であるヴィルキスを動かせるアンジュさんを鍛えていたというのですが、そのエンブリヲなる人物との戦いでアルゼナルは壊滅、その際にサリアさんたちは行方不明になってしまったといいます…その人物はアンジュさんを狙ってもいるというのですが…?(ちなみにアンジュさんは一度国へ戻る機会があったっぽいのですが、その際にかなりひどい事態になった模様で、完全に国を捨てた様子…)
…『クロスアンジュ』の世界は原作も地球が舞台なのですか…サラマンディーネさんの登場人物紹介にもう一つの地球、と書かれていました…。

サラマンディーネさんたちドラゴンの一族もこちらに力を貸してくださることになったのですけれど、その様なとき、使徒なる存在がまた襲来したとの一報が入ります。
しかもその使徒は宇宙から飛来してきているといい、何も対処しないと落着の衝撃により甚大な損害が出てしまうとのことで、ヤマトなどが砲撃で足を止めつつエヴァンゲリオンで迎撃することになりました。
ところが、突如時空の壁を破って転移してくる存在があり、それが何とあのマッドサイエンティストや怪盗なかたがた…ただ彼らもきたくてここにきたわけではなく、エンブリヲなる者により転移させられたのでした。
突然の事態、それに世界が滅びるかもしれないという事象が発生しているという事実に戸惑うお二人はさすがにこの状況で戦うのはどうかと尻込みしますけれど、エースのジョーさんは構うことなく舞人さん攻撃に執念を燃やしており、その空気の読めなさは先のお話のリディ少尉に通じる…のちの彼の行動を見るとリディ少尉ほどではない、ですが(何)
ただ、エンブリヲなる人物の手にかかれば元の世界に戻れないどころか存在を抹消されかねないという恐怖の事実から、お二人も覚悟を決めて攻撃をすることに…勝平さんやアスカさんが馬鹿呼ばわりしていましたけれど、これはお相手にしてみれば結構仕方のないことなのでは…。

第33話はそのかたがたとの戦い…5分以内に対処しなければ使徒迎撃に手を回せなくなってしまうということで、5ターン以内での敵の全滅が目的となり、ちなみにこのお話でも潜水艦は出せず、使う機会が全然ない…(トレミーも枠がなく出せず、ですのでやはりネェル・アーガマやプラントなる組織の戦艦を使う余地はなく…)
敵の数はやや多く、またモビルスーツよりも耐久力の高い機体になりますけれど、こちらの戦力も強化されており、また敵増援もないので目的達成はそう難しくありません。
エースのジョーさんの乗る機体のHPが高めで厄介ですけれど、多少のダメージを与えるとイベントが発動、ナデシコの世界からガインさんがボソン・ジャンプを応用した技術でやってきてそれまで舞人さんが乗っていた機体と合体、グレートマイトガインになります…この際特殊演出が入ったりと、シンジさんがかっこいいというのもうなずけるかもしれません?
エースのジョーさんは撃破するといずこかへ去り、怪盗のかたはどこへ逃げれば解らないもののとにかく撤退、そしてマッドサイエンティストのかたはコロスなるメガノイドのかたに力を乞われそちらへ向かいました…万丈さんの見立てでは、彼らに依頼をしているミスターXなる存在はエンブリヲなる人物ではなさそうとのことですけれど…?
また、この戦いでアンジュさんの撃墜数が50に達しエースパイロットなれ、またすみれさんが全メンバーではじめて魂の精神コマンドを得た他、舞人さんが勇気なる色々な攻撃系精神コマンドを重ね掛けできるものを、ガインさんと古代戦術長が熱血を、ルリさんが絆なる全員のHP回復な精神コマンドを覚えました。

敵を全滅させると使徒迎撃の準備に入り、エースのジョーさん関連のイベントで少しだけ登場したグレートマジンガーやドラゴンが足止めをしていたため速度は低下しているそうながら、ただヤマトの中に謎のアンドロイドが入り込んでしまい波動砲どころか主砲も発射不能となってしまい、成功確率ほぼ0の状態での迎撃となってしまいます。
それを見たガインさんは新たな機体を呼び寄せそれと合体することで迎撃しようとするのですけれど、今までの戦いでエネルギーを使ってしまったため、己の生命を燃やす覚悟をしてしまいます…が、そこにエースのジョーさんが現れ、マイトガインを倒すのは自分だと言ってエネルギーを分けてくださいました。
これにより砲撃は成功、あとはエヴァンゲリオンたちが使徒を撃滅…ここでもまた特殊演出が入りました。
使徒撃滅に成功、エースのジョーさんはまたいずこかへ去っていきますけれど、どうも解り合えそうな雰囲気が見える…というより、『マイトガイン』の敵さんたちとはGハウンドともども解り合えそうな気がするのですが…?

昨日はここまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日は…『艦これ』の週間任務があるためあまり手を付けられないかもですけれどもそちらを実施することにしましょう。
お話は複雑さを増してきましたけれど同時にやはり面白さも止まらず気持ちが高まったままですので、このまま突き進みたいところです。
…ところで、アキトさんがサブオーダーだけで撃墜数49に達したのですが、次でエースパイロットになれてしまう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月11日

このヒロイン、決闘者

先日読みましたコミックの感想です。
カードゲームのお話?
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小柴アンさんという物語前半で高校1年生になった、昔は人見知りだったというのですが今では明るくおバカな、そして極度のTCG…トレーディングカードゲーム好きでいわゆる廃人の域に達してしまっているかた…。
彼女は高校入学を機にアルバイトをしようと思い立ち、どうせなら好きなことでアルバイトをしたいということでTCGのお店で働くことにしたのでした。
ちなみにそういう彼女ですので、店員なのに対戦に参加しようとしたりと、店員としては結構問題のある存在です(何)

その様なアンさんが働くことになったお店はAsterというお店で、そこの店長を務めるのは葉波シオンさんというアンさんと同じ高校に通う上級生な女のかた…容姿端麗、学業優秀でしっかりしたかたという完璧なかたですけれど、カードゲームには特に興味はなかったりします。
ではどうしてそのお店の店長をしているのかといえば、彼女の父親が有名なカードゲーム会社の社長で、その父親が彼女をTCG好きだと勘違いしたことからお店をもらうに至ったという…そして真面目な彼女は律儀に店長を務めているわけですけれど、アンさんたちと過ごしているうちにTCGに興味を持ちはじめていき…?

その他登場人物としましては、まずはシオンさんの幼馴染でお店の店員さんでもある大泉マナさん…基本的にほんわかした雰囲気のかたですけれども手マニア(何)でしたりと色々底知れないところを感じさせるかた…。
お店の常連さんな御厨メイさんはいわゆる中二病な趣なちみっこさん…TCGの実力だけでなく相当な強運の持ち主でもあります。
アンさんのクラスメイトでTCG好きながらこれまで一緒に対決するかたがいなくて初心者でもある鵜池ニイナさんはいわゆるツンデレなかわいい女の子です。

お話のほうは、ということでTCGなお店の日常を描いたお話…。
基本的にはきらら系らしいゆるくて楽しい日常をメインとしたお仕事ものですけれど、TCGというものについても結構詳しく解説などがされている印象があります。
私は実際にTCGというものに触れたことがなくってどういうものなのか具体的にはよく解らなかったりし、けれど以前コミカライズ版を読んでいる『WIXOSS』や以前アニメを観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』、あるいは以前読んでいる『なのはinnocent』もそうっぽいのですけれど、意外とカードゲームを原作としているっぽい作品に巡り合うことが多く、ですのでどういうものなのか気になってはいて、その意味でもなかなか興味深いものでしたかも?
登場人物も皆さんよい感じで、普通の4コマとしてももちろん面白いものとなっていますよ?
…TCGをする人のことは決闘者と書いてデュエリストというらしい?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かも?
ということで、こちらはTCGというものについて知ることもできる、なかなか面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよきもの?
□少女騎士団×ナイトテイル(2)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
…決闘者と騎士、という単語に何やら通じるものを感じたことから一緒に読んでみました(先日の勇者と、でもよかったのですけれども/何)

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き強豪校との練習試合の続きから…その試合の末に奏さんは高みを目指す気持ちがさらに強くなり、全国大会出場の決意を新たにするのでした。

ところが、華崎女子高校の騎士道競技部には大きな問題があり…それは、大会出場のための絶対条件である部員数5人を満たしてない、というもの…。
しのぶさんはやっぱりすでに数に含まれているのですけれど、それでもあと一人足りず、それを埋めるべく奔走することになります。
その様な中、格闘系の部活の道場破りをしている不良が騎士道競技部に目をつけ喧嘩を仕掛けてきますけれど、それを返り討ち…部長はその不良を部員に引き込もうとするのですけれど、騎士道にあるまじき人物だとして奏さんはそれをかたくなに拒否します。
ところがその不良はものすごい負けず嫌いで、拒否されたのが悔しいため再戦を申し込んできて自分が勝てば舎弟にさせてくれと言ってきます…舎弟にする、ではなく舎弟になる、です(何)
後半はその不良…逆瀬川千鳥さんの顛末で、彼女は確かに不良ではありますが結構まっすぐな性格をしていてまた舎弟想いな面も強く、最終的にはその気持ちが認められたこともあり舎弟にしてもらった、というか部員になることができました。
…千鳥さんの喧嘩相手の人も終わってみると妙に面白いというか、ツンデレ?

無事に部員が揃ったのでいよいよ大会へ出場、初戦は部員不足な華崎女子高校を捨てたかたがたの所属する高校がお相手なのですけれど、何と方向音痴な奏さんは遅刻…。
その奏さん、遅刻で焦る電車の中で同じく鎧を着込み焦る少女に出会いましたけれど…?
…主人公が完全に奏さんになっていますけれど、もしかして第1巻でしのぶさんが主人公だと感じたのは私の勘違いでした、かも…?

イラストはよいものです。
百合的にはやはりしのぶさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは第1巻の冒頭が微妙でしたもののこの巻ではそういうこともなくかなり面白いものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
また、その開発で出たものを含め35cm連装砲が10個たまりましたので大口径主砲10の廃棄任務を実施、下で触れる任務とあわせ勲章か謎の資材かで褒賞が選択できましたけれど、貴重品かもしれませんので…
謎の資材…
…謎の資材を選んでおきますが、この一連の廃棄任務のためにかえって鋼材が蒸発したのですが、一体何だというのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とされ、これで3日連続くらいではじめの出撃での任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2とい一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な出だしにげんなりさせられてしまいますけれど、2の撃沈は為ったということで、また空母3撃沈任務が発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成、空母も2撃沈となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、南西諸島海域各所へ特定の編成で出撃する任務が発動していますので、昨日は2-5へ…駆逐艦2と軽巡洋艦1を含む、ですので水上反撃任務に準じた、その編成に駆逐艦1と航空戦艦、航空巡洋艦を加えた編成で出撃をしてみることにし、改二仕様になれた熊野さんをはじめて出撃させてみます。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…夕立さん中破に対し赤いル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
扶桑さん
…普段の水上反撃任務では加えられない、そして梅雨仕様な扶桑さんが一撃でル級さんを撃沈してくださったり(熊野さんかもしれませんが)航空戦で駆逐艦を撃沈してくださったりと非常に頼りになりました。

まだ2-1へ出撃していないにも関わらず、その2-5ボス撃破完了時点でなぜか任務が達成となってしまいました…2-1は南西諸島海域ではないのですか…。
また上で触れた廃棄任務同様に勲章と謎の資材とで褒賞を選択となりましたので謎の資材を選択…いえ、これ、何に使うのか現状よく解らないのですけれど、でも貴重品かもしれませんので…。
その他高速修復材を3つも得られてしまい、そんなものがそんなに得られるとは思っていなくって所持数オーバーで1つ蒸発させてしまいました…。

あとはいつも通り南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃から連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後ははじめの分岐での連続北上に転じてしまいつつも、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、つまりストレートでのクリアとなり極めて順調な結果を得ました。
ヲ級さん編成も1回出現、空母撃沈任務も達成となりました…損害もボス戦での完全勝利3回などきわめて軽微で、昨日の順調さは今日以降の反動が怖くなってしまうほどかも、です?

熊野さんの近代化改修が完了したということで、彼女と鈴谷さんと三隈さんと最上さんを含む艦隊で4-5と6-2へ出撃という任務が実施可能となり、けれど4-5はもうゲージを破壊していますので来月に回すこととし、6-2へ挑戦をしてみることになりました。
この6-2、とっても大好きなあのかたにルート固定編成を教えていただけているのですけれど、クリア時に使用していた編成条件は駆逐艦2を入れなければならないので厳しく、次善のルートっぽい空母2・戦艦0・駆逐艦0・重巡洋艦と航空巡洋艦の合計が4未満、というものを狙ってみることに…航空巡洋艦4ですのですでに一番最後の条件に引っかかってしまっている気がしますけれど、空母を1にすれば見逃してもらえないかなという甘い考えのもと、瑞鶴さんと木曾さんをつけて出撃をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は金のヌ級さん2や赤いル級さんにツ級さんとの戦いとなり最上さん中破鈴谷さん小破と早々の大損害に対し敵は全滅、一応先へ進んでみることとしそこの分岐は南東へ進みその先の分岐は初となる北行きにされ第2戦は金のヲ級さん2に赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい鈴谷さん三隈さん中破の大損害のA判定勝利、もう絶望的な展開なきがしたものの一応先へ進み、そこはそのまま南東へ進み第3戦は金のル級さん2に金のヌ級さんやツ級さんとの戦いになってしまい三隈さん大破A判定終了…。

ということで、ルート制御はできているみたいなのですけれど、こちらの編成に対し敵が強すぎてボス到達が厳しい…もう数回挑戦して、それでもダメな場合はすでに5-5の任務などを放置していることもありこちらも達成不能任務としてひとまず放置することも視野に入れることとしました(ちなみに現状勲章がもったいないこともあり鈴谷さんを軽空母にする予定はありませんので軽空母な彼女での出撃任務も放置ということで…)
2回めの出撃、初戦は早々に鈴谷さん中破敵全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は三隈さん中破A判定勝利とし、そこの分岐はボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんにル級さん改や赤いツ級さんというきつい編成のお相手、最上さん木曾さん中破の大損害に対しツ級さん駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み…
何とか撃破…
…敵の全滅に成功しました。
全海域にツ級さんがおり艦載機蒸発が心配でしたけれど、最後まで瑞鶴さんの村田隊は蒸発せず一安心…。
これでこの任務は50%以上達成マークがつきましたけれど、上で触れたとおり4-5は来月に回しますのでそれまではひとまず放置となります…その4-5は4-5で空母2を入れると必然的に戦艦を抜く必要がありますのできつい戦いとなりそうですが…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5への3回出撃任務…は、上で触れたとおり昨日は他に実施したことが多すぎたため今日に回すことにしました。


『スパロボV』はマリーダさんとアナハイムの人々のお話から…アルベルトさんは彼なりに彼女を何とかしたいと考えており、そのためなのか彼女やミネバ・ラオ・ザビことオードリーさんの居場所をバナージさんへ教えます。
その連邦軍基地へ向かうロンド・ベルでしたけれど、現在彼女を確保しているのはGハウンドであり、ですのでもちろんこちらの言うことに聞く耳を持ってくださらないのでした。

第32話はそのGハウンドとの戦い…また陸地ですので例によって潜水艦は出られず、一方でオードリーさんをたすけたいバナージさんだけでなくすみれさんとトビアさんも強制出撃、しかもトビアさんのX1にはヤマトの技術部が開発したらしい新兵装がつきました。
まず当初の作戦目的はマリーダさんの乗るバンシィの撃墜なのですけれど、他にはジェリドさんもおり、彼にダメージを与えると闇堕ちという上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な表現の似合うリディ少尉が現れ、けれど同時にカミーユさんがなぜかリ・ガズィに乗って現れバナージさんたちを導こうとします。
マリーダさんはプルツーさんやバナージさんで説得ができますけれどただそれだけで暴走は止まらず、結局普通に撃墜…カミーユさんでジェリドさんを攻撃すると会話が発生しましたけれど、それにしてもカミーユさんの戦闘時の台詞がやっぱり色々面白い…(何)
…今まで幸福をロッティさんしか持っておらず不便だったのですけれど、さやかさんが祝福を覚えてくださったので戦いやすくなりました。

マリーダさんを撃墜するとバナージさんは単身基地内へ…オードリーさんを見つけ出しますけれど、そこにリディ少尉が立ちふさがり、けれど彼女はバナージさんと歩む道を選びリディ少尉はさらに闇堕ちへ…(何)
外へ出たバナージさんに今度はマリーダさんが立ちふさがり、けれど現れたジンネマンさんに心が揺れ正気を取り戻し、マリーダさんともどもガランシェールに収容され、カミーユさんの案内で去っていきました。
これで一段落、かと思われたのですけれど突如基地に別勢力の攻撃があり連邦の残存兵力が壊滅、現れたのはガーディムなる謎の組織の、以前観ている『スクライド』のクーガーさん並に速さにこだわる、そして火星で亡くなったはずのあのグーリーなる人物でした。
ただ、彼とこちらとで会話が妙にかみ合わず…ともかくその人物を撃破するのが最終目的となりますが、空気を読めないリディ少尉がバナージさんを撃破しようと出現、同士討ちとはとグーリーなる人物にあきれられてしまい、すみれさんはフォローに入りましたがこれは呆れられても仕方ないかも…。
ともかく敵を全滅させ、リディ少尉は去っていきグーリーなる人物も上官の命令を受けたっぽく撤退していきました。
自分に支援攻撃…
…ところで、この自分で自分を援護攻撃しようとする画が何だか面白いのですが…(一応再攻撃、という名目になっていますが)

戦い終わり、皆さんのもとにナデシコがこちらの世界へ戻ってきたとの報告が入りました。
昨日はそこまででしたけれど、向こうの世界のメンバーが一気に加入、ナデシコにはユリカさんが乗っていたり、『クロスアンジュ』や『SEED DESTINY』といった作品から新しいかたがたまで増えていましたけれど、一方でサリアさんなど数人のかたの姿が消えてしまっていました…ユリカさんは問題が解決して、と解釈できますけれど『クロスアンジュ』まわりはどうしたことか全く不明…。
ナデシコやマイトガインが別機体になってしまっていた他、機体によっては武装などが強化されているものもあり、特にダブルオークアンタとヴィルキスが大幅に強化されていてびっくり…そして戻ってきたかたがたの撃墜数も上乗せされており、ルリさんと刹那さんと勝平さんに舞人さんがエースパイロットになることまでできてしまいました。
とにかく一気にキャラクターが増えましたけれど、何とか次のお話は最大枠である12より少ない人数で実施することができそう…強化パーツのやりくりなど、色々考えなくてはなりませんけれども…?
新しいかたがたについて、『クロスアンジュ』のかたがたは手が回らず、『SEED DESTINY』は戦艦だったのですけれど現状戦艦も多すぎでネェル・アーガマをすでに切ってしまっている状態でしかもなかなかに弱くデザインも微妙ですので使わなくてもいいですよね、ね…?(ラクス・クラインなるかたの持っている希望なる精神コマンドがあまりに無茶苦茶な有能さで気になってしまいますが…ちなみにサブパイロットに艦長がいましたので、このかたは艦長というわけではない様子…)
あと、8000以上たまったTacPを祝福持ちなさやかさんやルリさんのSP消費軽減系のスキルに使ってしまうことにします?
先日のアサミーナさんとかなさまの放送で『クロスアンジュ』のアンジュさんとサリアさん以外の未使用キャラクター全員が気になると書きましたけれど、早々に例外が出現…あの人物、機体にまで乗ってくるのですか…(何)

とにかくお話は急展開を迎えそうな予感、キャラクターのやりくりなど大変になりそうですけれども同時に気持ちの高ぶりも増しましたので何とかやってみましょう…ま、まずは強化パーツの最適化から…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第88回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:梅雨の時期に入ってきましたけど夏梛ちゃんと一緒ですから心は晴れやか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもうっ、またまたいきなりいきなり恥ずかしい恥ずかしいこと言って…!

あ:でも、本当のことなんだもん…それに、先日は彩葉さんがとっても大好きなあのかたともお話しできたから、なおさら嬉しくって♪

か:それは確かに確かに、とってもとってもいいことですけど…♪

あ:うん、そうだよね…それに梅雨っていったら五月雨さんの季節になるし、そう考えると悪くないって感じないかな♪

か:う〜んう〜ん、そのあとに控える控える暑くて暑くて苦しい苦しい季節に較べたら、まだいいかもですね…。

あ:はじめの企画は、その暑くなっちゃって憂鬱になってきちゃう来月、7月に発売予定のコミックを見ていくね?

か:本当本当、来月から10月くらいまでのことはあんまりあんまり想像想像したくないかもですけど、そんなそんな来月はどんなものが出ます?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!』
11日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(9)』
12日発売予定:『サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報』『柚子森さん(3)』『まっすぐ息をすって。 〜朝霞北高校放送部〜(2)』『ゆるキャン△(4)』『アフターアワーズ(2)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)』『小林さんちのメイドラゴン(6)』
13日発売予定:『セントールの悩み(15)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)』
18日発売予定:『2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)』『あとで姉妹ます。(3)』『週末なにしにいこう?』『まぶしさの向こう側』
20日発売予定:『紫電改のマキ(9)』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)』『北陸とらいあんぐる(2)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)』『セーラー服とブレザーちゃん(2)』
25日発売予定:『エプロンと加瀬さん。』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
27日発売予定:『きんいろモザイク(8)』『三者三葉(13)』『あじさい*プラネット(2)』『ペンにまします神サマの(2)』『NEW GAME!アンソロジーコミック(2)』『ふたりでひとりぐらし、(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)』『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)』『三ツ星カラーズ(4)』『だーがしゅか(2)』『ラブライブ!サンシャイン!!(2)』『ろんぐらいだぁす!(9)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
27日発売予定:『広がる地図とホウキ星』
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【未知数ながらその他第1巻作品で気になります?】
22日発売予定:『ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls』
24日発売予定:『Lily lily rose』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるよ♪

か:来月来月は…意外と意外と多そうです?

あ:うん、こう見ると数も結構多めで、それに質のほうも…きらら系に『きんいろモザイク』『三者三葉』『あじさい*プラネット』があったり、他にも『ろこどる』とかがあったりと、そっちのほうも期待できそう♪

か:ですです、確かに確かによさそうよさそうです♪

あ:あと気になるのは…やっぱり『紫電改のマキ』と『リボンの武者』は一緒の月に発売するみたい。

か:それってそれって、前巻とかもずっとずっとそうなってますよね…出版社は違いますけど、明らか明らかに狙って狙ってやっていそうです。

あ:あとは『きんいろ』『三者』『ろこどる』『ろんぐらいだぁす!』『メイドラゴン』、あるいは『セントールの悩み』と、アニメ化したとかこれからするっていう原作が結構目立つかも。

か:百合姫コミックスにも何か何か、そういうのが来月出るみたいですけど…。

あ:もう、夏梛ちゃん、それは「なかったこと」にしてる作品だから知らないよ?

か:そ、そうでしたね…ところでところで、一番一番下の欄の2作品は何です何です?

あ:うん、それはそのまま、色々気になって…前者は前々からお名前をうかがってて気になってて、後者はタイトルと作者のかたで気になって、ってとこかな?

か:なるほどなるほどです、ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は次は何をします?

あ:うん、最近はあのかたにお勧めしてもらった『スパロボV』をしてて、山城センパイにした主人公もとってもよくって、お話や音楽、映像とか色々とっても楽しくって満足してるわけだけど、昨日で第31話まで進んで、そしてその段階で登場する作品の機体やキャラクターは一通り出てきてるっぽいから、今の時点での各作品の印象や使用状況をお話ししようかなって♪

か:昨日のゲーム進行がどうなったかは、またあとであとで話すんですね?

あ:うん、それで参加作品なんだけど、一部の作品は原作やコミカライズ版で触れたことがあったり、あるいはにしてる『A』とかにしてる『αU』に登場して触れたことがあったりするのもあるから、そういう観点で分けて見ていくことにして、まずは原作とかに触れたことがある作品、かな♪
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【原作を観た/読んだことのある作品】
■機動戦士Zガンダム
 ○使用キャラクター:(なし(というより、現状敵さんしか出ていない気が…))
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ジェリドさん、ヤザンさん
■機動戦士ZZガンダム
 ○使用キャラクター:ルーさん(Zガンダム)・プルツーさん(Ξガンダム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:エルさん、プルさん、ジュドーさん(ZZガンダム)
■機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
 ○使用キャラクター:ブライト艦長&メラン副長(ラー・カイラム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:アムロさん(νガンダム)
 ○未使用ながら気になっている機体:
■機動戦士ガンダムUC
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ダグザ中佐、ジンネマンさん、マリーダさん、オットー艦長(ネェル・アーガマ)
■機動戦士クロスボーン・ガンダム
 ○使用キャラクター:トビアさん(X1)・キンケドゥさん(F91)
■劇場版機動戦士ガンダム00
 ○使用キャラクター:刹那さん(ダブルオークアンタ)・スメラギさんたち(トレミー)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:グラハムさん、その他のソレスタルビーイング隊員全員、コーラサワーさん
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【コミカライズ版のみ読んでいる作品】
■クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 ○使用キャラクター:アンジュさん(ヴィルキス)・サリアさん(アーキバス・サリアカスタム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:その他のメンバー全員?
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か:原作を観たり読んだりしているものは例の例の機動戦士なものだけっぽいです?

あ:うん、私が他に触れてるロボットアニメ自体がほとんどないから、こうなっちゃうかな…に第2作を観てる『トップをねらえ!』とかが参加してたら入ってこれたんだけど。

か:それにしても、気になってるのに使ってないキャラクターとか機体、結構結構多い多いです…。

あ:うん、今作は過去作に較べても登場人数が多い印象がある上に、使うキャラを増やしすぎるとレベル上げやお金の配分で大変だから、結構絞っちゃってるの…『UC』のオットー艦長まで削っちゃってるのはやりすぎかもだけど、でも戦艦ももう手いっぱいで…?

か:う〜んう〜ん、嬉しい悲鳴かもですね…。

あ:ちなみに、ブライト艦長のラー・カイラムは『逆襲のシャア』のBGMになってるけどブライト艦長っていうキャラクターは『UC』仕様みたいで声優さんもそっちになってるっていう、ちょっとややこしいことになってるかも?

か:『Zガンダム』は味方キャラ、いないいないんです?

あ:カミーユさんが少しだけ出てきたけど、すぐにどこか行っちゃったから…。

か:う〜んう〜ん、そうなんですか…でもでも、この状況ではカミーユさんが出てきても使えそうにないですし、いないならそれはそれでいかもです?

あ:そう、だね…じゃあ、次は過去の『スパロボ』で登場した作品とか、かな♪
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【過去作で触れた作品】
■無敵超人ザンボット3
 ○使用キャラクター:勝平さんたち三人(ザンボット3)
■無敵鋼人ダイターン3
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:万丈さん
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【過去作で触れた作品の続編】
■劇場版機動戦艦ナデシコ
 ○使用キャラクター:リョーコさん(エステバリス)・ルリさん(ナデシコ)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:アキトさん(ブラックサレナ)
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【過去作で触れた作品の別種?】
■真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:竜馬さんたち三人(真ゲッター)
■真マジンガー(衝撃!Z編/暗黒大将軍?)
 ○使用キャラクター:さやかさん(ビューナスA)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:甲児さん(マジンガーZ)、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵
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あ:上の2作品はそのまま過去作と変わらない感じなんだけど、『ナデシコ』は『A』のお話の後日談っていうところになってて、下2作品は何かな…リメイク?

か:その過去作と変わらない変わらない感じの『ザンボット』も『ダイターン』も今作だとすでにすでに戦っていたお相手との決着はついたあとみたいです?

あ:そうだね、『ナデシコ』は『A』で見られたお話の続きとして見れるんだけど、ものすごく重くてシリアスなお話になってたりして…アキトさんが別人に近いレベルになっちゃってるし…。

か:別人別人といえば、下2作品のかたがたもかなりかなり変わって変わってるみたいです?

あ:その2作品は声優さんもBGMも、そして機体の強さまで変わってて、過去作のものとは別作品って受け取ってもいいのかも…特にマジンガーZの武装がものすごいことになってるよ♪

か:でもでも使って使ってないんですね…。

あ:あぅ、うん、やっぱり使用枠が…。

か:マジンガーもゲッターも、それにダイターンも、アムロさんもジュドーさんもユニコーンガンダムも使って使ってなくって、これから先の火力が少し少し心配心配かもです…。

あ:あぅ、それはそうかも、なんだよね…とにかく、最後は今作ではじめて触れることになった作品たち、だね♪
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【今作ではじめて触れた作品】
■機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○使用機体:Ξガンダム(プルツーさんへ)
■機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ルナマリアさん、シンさん
■勇者特急マイトガイン
 ○使用キャラクター:舞人さん&ガインさん(マイトガイン)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:敵さんたち(マッドサイエンティスト、傾奇者、チャイニーズ・マフィア、怪盗、ライバル)
■フルメタル・パニック!(ふもっふ?)
 ○使用キャラクター:テッサさん&マデューカスさん(潜水艦)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:宗介さん&アルさん(レーバテイン)
■ヱヴァンゲリヲン新劇場版(序/破?)
 ○使用キャラクター:アスカさん(弐号機)
■宇宙戦艦ヤマト2199
 ○使用キャラクター:沖田艦長・真田副長たち(ヤマト)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:これまでに戦い戦死したガミラス将官
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【オリジナルキャラクター】
 ○使用キャラクター:すみれさん(ヴァングレイ)、ロッティさん(グルンガスト)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ヴェルトさん(ヒュッケバイン)
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か:意外と意外と少ない少ないです?

あ:ここに至るまでの作品で結構な数になったから、こんなものなのかも…『A』の次にした『αU』でも意外と『A』で触れた作品があった気がするし♪

か:うち上2作品は機動戦士な作品みたいですけど、触れる触れる機会はなかったなかったんです?

あ:う〜ん、『閃光のハサウェイ』はあのかたのお話では『逆襲のシャア』とはつながらないものっぽいんだよね…『SEED DESTINY』は『SEED』ともども機会がなかったんだけど、これもあのかたのお話だと悲しいことになってるみたいなの…。

か:どういうどういうことです?

あ:主人公はシンさんのはずなんだけど、お話の途中で前作の主人公だったっていうキラ・ヤマトって人に主人公の座を奪われちゃうんだって…。

か:そ、それはどうなんでしょうか、『Z』もエンディングのお名前の一番上はカミーユさんじゃなくってシャア・アズナブルっていう名のクワトロさんでしたけど、でもでも主人公はずっとずっとカミーユさんでしたし…。

あ:そうなっちゃったのはスタッフの私情っぽくって、そしてどうも機動戦士な最新作の『鉄血のオルフェンズ』でも似た様なことがあってお話がおかしなことになっちゃったそうなの…。

か:あぅあぅ、ではではどちらもあえてアニメを観る必要はなさそうなさそうなのでしょうか…。

あ:どう、なのかな…でもそういうお話を聞くと悲しくなって、それにキラさんってかたよりはシンさんのほうがキャラクターとしても悪くないから機会があれば使ってあげたいかも、って思っちゃうの。

か:そうですそうですね、中の人までご一緒にご一緒になってるっていうルナマリアさんと一緒に使って使ってみるのも悪く悪くないかもです!

あ:『勇者特急マイトガイン』は『αU』に出てきた『勇者王ガオガイガー』に通じる印象の作品だけど、超AIのガインさん、それに敵さんたちが微笑ましくって、新しく知った作品の中では今のところ一番好きかも♪

か:敵さんも微笑ましいというのは楽しく楽しくていいかもです♪

あ:『フルメタル・パニック!』は『ふもっふ』っていうものもあるみたいだけど、違いがよく解らないから一緒にして…潜水艦の艦長さんと副長さんがよいかたがたで、あと主人公のかたは今まで特に気にしてなかったんだけど、昨日した第31話で機体ともどもちょっと気になったかも?

か:潜水艦は強化パーツでも空を飛ばせなくって宇宙か海がないマップだと出撃出撃できないみたいで残念残念です…。

あ:『エヴァンゲリオン』は有名な作品みたいだけど私は今まで触れたことがなくって、今回はじめて触れたんだけど、思った以上に機体の動きとかが気持ち悪いかも…ただアスカさんってかたはなかなかいいツンデレさんに見えたから使ってみようかな、って♪

か:こっちも『序』と『破』って感じで2作品分あるっぽいですね…『マジンガー』もそうなってる感じっぽいです?

あ:『ヤマト』は過去に劇場版を観た記憶があるんだけど、そのリメイクみたいだね…沖田艦長や真田副長がかなりいいキャラクターで、それにヤマトがかなり強いかも♪

か:でもでも波動砲は使えないんですね…あんなのを陸上で使ったりしたら大変大変なことになりますから仕方仕方ないのかも、です?

あ:そう、だね…でも実のところ今までマップ兵器はラー・カイラムやナデシコのものも含めて1回も使ってないから、なくっても問題ないのかも。

か:なるほどなるほどです…あとはオリジナルなかたがたです?

あ:『A』や『αU』も主人公さんはキャラクターや機体、音楽の全部がよかったけど今作もそれは同じでどれもとってもよくってよかった♪

か:それはよかったよかったです…ではでは、特に特に気になっている作品とかはあります?

あ:う〜ん、そうだね、お話として気になるのは『ナデシコ』とか『ヤマト』とかかな…『ナデシコ』はあのかたのお話ではいい方向にシナリオ改変があるそうなんだけど、でもそれってつまり原作は悲劇になるってことなのかもだけど…。

か:あぅあぅ、ど、どうなんでしょうか…!

あ:キャラクターとしてはどうかな、おなじみな機動戦士な作品以外だと『クロスアンジュ』とかも気になるけど、やっぱり『マイトガイン』の敵さんたちが好きかも♪

か:『クロスアンジュ』は敵さんが気持ち悪いとのあのかたのお話ですし、これから覚悟覚悟しておいたほうがいいかもですね…。

あ:音楽はどの作品もとってもいい感じだけど、やっぱりオリジナルが群を抜いてるんだよね…これは過去作も同じだったけど♪

か:そんなそんな楽しんでる『スパロボV』ですけど、昨日はどうだったんです?

あ:うん、ちょっと長くなっちゃうから、彩葉さんが残してくれたメモを読み上げてくね?
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『スパロボV』はネオ・ジオンが連邦議会のあるダカールを攻撃するという情報を得ましたのでそちらへ向かうことに…ハサウェイさんなどはむしろ連邦議会をつぶしてしまったほうがよいのではないかという、どうも原作ではテロリストになったらしくそちら方向へ考えが進みそうになりますけれど、アムロさんがそれではシャア・アズナブルの様になってしまうと警告します。
ダカールへやってきた皆さん、ハサウェイさんは単独で艦を降りて周囲の探索をしますけれど、それを追ってきたバナージさんともどもネオ・ジオン…ガランシェールのかたがたに捕まってしまいました。
ここはお相手の気まぐれ(?)によって解放してもらえましたけれど、こちらはまだ解り合える段階には到底至りそうになく…。

第31話はダカールを襲撃しにきたネオ・ジオンとの戦い…まずはシャンブロのHPを10000以下にすることが条件とされますけれど普通に撃墜します。
すると彼女が暴走をはじめ、さらにそこにアマルガムなる組織、それだけでなくGハウンドも出現、今回はお相手がネオ・ジオンということもありGハウンドはロンド・ベルも敵とみなし、さらにそこにはバンシィに乗ったマリーダさんまでおり、それに反応してシャンブロが完全に暴走状態になってしまいました。
バナージさんたちはそれを攻撃するのをためらいますけれど、復活した宗介さんに喝を入れられ何とか気を持ち直します…けれどその宗介さんは因縁のある相手との一騎討ちに持ち込まれ撃破され、でも過去に撃破されたAIのアルさんの乗った新機体が現れそれに乗り換えます。
その過程で宗介さんが完全に他の皆さんと離れた場所にその敵ともども配置となってしまい非常に面倒なことに…他の皆さんを合流させようとも思ったのですけれど、精神コマンドを駆使すればレベル上げを全くしていなくて機体も改造していなくてもそのお相手を撃破できましたので…?
あとは敵を全滅させるだけとなり、ロニさんはバナージさんとハサウェイさんがたすけようとするのですけれど、今のところ生死はよく解らず…また、レーン・エイム中尉と交戦したハサウェイさんの機体には高機動攻撃なるヴィルキスの様な攻撃が追加されました。
…この戦いでブライト艦長の撃墜数が50に達し、沖田艦長に続いて艦長なのにエースパイロットという不思議なものになりました…また全員ではじめてトビアさんが熱血の精神コマンドを覚えました。

戦い終わり、その様子をレナード・テスタロッサと一緒にかなめさんが見ており、宗介さんのもとに戻りたいという気持ちが強くかの者に抵抗しようとするのですけれど、かの者は心理攻撃を仕掛けてきて…その末にかなめさんはその者を誤射し、さすがに死ぬことはないでしょうけれど重傷は負った模様です。
結局戻ることはできず連れ去られるのですけれど…?

今回の戦いでネオ・ジオンの地上部隊は大打撃を受け、またアマルガムなる組織もレナードなる人物が重傷を負ったことで動きが鈍くなると予想され、宇宙のネオ・ジオンへ目を向けることになりました。
昨日はそこまでといったところですけれど、宗介さんの新しい機体はジャケットに描かれている今までずっと謎でした機体の様子で、これでジャケットに描かれている機体は全て登場したかと思われます…ナデシコは色が違うっぽいですけれども(何)
その宗介さんとアルという機体のAIの関係もなかなかよいもので気になりますけれど、ひとまずは置いておいて…このお話から使うことにしたアスカさんはなかなかよいキャラクターでしたので今後も使いますけれど、やっぱりエヴァンゲリオンというのは機体が少々気持ち悪いかも…(でもスーパーイナズマキックを放っていた様な気も?/何)
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あ:無事に第31話まで、過去作でやってきた全滅プレイなしでくることができたみたい♪

か:今作は初心者モードがあってそれにたすけられている感じでしょうか♪

あ:トビアさんが全メンバーの中ではじめて熱血を覚えたんだけど、第31話にして初なわけだから、今作は本当になぜか熱血が覚えづらいみたいなの。

か:う〜んう〜ん、でもでもそれでもここまで何とか何とかなってますし、そういう難易度で組んでるんじゃないでしょうか?

あ:ということは、ここから敵さんが倒しづらくなってくる可能性もあるかも…機体は今のところ6段階改造だけど、もうちょっと上げていっていいのかも。

か:今後まだ新しい、それにいいキャラクターが仲間になる可能性も0じゃないですから、そのあたりも気を付けてくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、最後はいつも通り『艦これ』ですけど、昨日はどうでしたか?

あ:うん、特筆すべきこととしては中口径主砲10個廃棄任務を実施したら謎の資材がもらえてさらに遠征任務が出たからそれも実施するとやっぱり謎の資材がもらえて、さらに大口径主砲10個廃棄任務が出たんだけどそれは10個持ってなかったからためることになったの。

か:戦艦の主砲はなかなかたまりづらいですし、仕方仕方ないですね。

あ:あとは大型艦建造最低値で久しぶりにまるゆさんが出たんだけど、五月雨さんのうんが59以上は上がらなくなってて、しょうがないから次は迷った末に朝潮さんの運を上げていくことにしたの♪

か:運の上限に達したんですか…60の雪風さんには追いつけないんですね…。

あ:あとの日常のことは、まとめて報告書をもらってるから読み上げるね♪
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【開発】
4連装魚雷、25mm3連装機銃、失敗、失敗
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【輸送船撃沈任務(2-2)】
輸送船エリア直行・大外れ編成と遭遇し任務失敗→輸送船エリア直行・任務達成
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【南西諸島任務】
○2-2:ボス5/はじめの分岐での北上4/輸送船エリア行き4(ボス前南下3)
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あ:ちょっと、南西諸島任務でのボス前での南下率が高めで残念だったかな…。

か:南西諸島といえば、全海域に指定された編成で出撃、という任務が出てませんでしたっけ?

あ:うん、それは2-1と2-5が残ってるけど、昨日は先日の2-4で疲れちゃったから昨日はお休みしたの…今日は2-5に行ってみる予定だよ。

か:あとあと、ろ号作戦が完了完了しました?

あ:うん、そのあとの1-5出撃任務も今日あたり実施するね…じゃあ、最後に今の私の艦隊の状況を紹介するね♪
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル97:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル68:霧島さん
○レベル38:ガングートさん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル98:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル93:サラトガさん
○レベル81:アクィラさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル73:千歳さん・千代田さん
○レベル71:大鷹さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:ザラさん
○レベル97:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル92:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル74:ポーラさん
○レベル71:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル96:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル90:大淀さん
○レベル89:長良さん
○レベル87:那珂さん
○レベル72:天龍さん・龍田さん・多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・潮さん・叢雲さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・夕雲さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・初霜さん・暁さん・江風さん・不知火さん・子日さん・若葉さん・清霜さん・秋月さん
○レベル97:皐月さん・如月さん
○レベル94:菊月さん・三日月さん
○レベル90:長月さん
○レベル84:望月さん・卯月さん
○レベル82:神風さん
○レベル76:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル68:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・舞風さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・長波さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・朝風さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル91:伊401さん
○レベル90:呂500さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん
○レベル87:まるゆさん・U-511さん
○レベル77:伊26さん
○レベル74:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル96:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【海防艦】
○レベル71:国後さん・択捉さん・占守さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん・速吸さん
○レベル73:あきつ丸さん
○レベル68:神威さん
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か:海防艦という新しい艦種なかたがたのレベルがもう結構結構上がってます?

あ:その皆さんと大鷹さんは1-5で先制攻撃ができるからとっても役に立ってて…♪

か:それはとってもとってもいいことです…ではでは、時間もきましたので、今日の放送はこのあたりまでです♪

あ:皆さん、私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio