2017年10月10日

専門学校JK

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと特殊…?
□専門学校JK(1)
■ほっけ様さま/代々木アニメーション学院さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、アニメ系の専門学校に通う女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京にある代々木アニメーション学院という専門学校…この専門学校には高校卒業資格も得られる高等部も存在し、お話の皆さんは中学卒業後にそこへ入学をされたかたがたとなります。
お話の主人公は大宮はるこさんという、どうやら大企業の社長令嬢らしくお金持ちではあるもののちょっとおバカな、多分アニメ関係が好きなかた…ですので進路もそう深く考えることなくここを選び、神絵師なる単語がかっこいいことからそれを目指すべくイラスト科へ入りました。

入学に当たってはるこさんは女子寮に入ったのですけれど、そこで同じく1年生な三人のかたに知り合います。
まず岡山みにぃさんは背の低い岡山出身で訛りの強い、まさにはるこさんが目指す神絵師という存在なイラストの上手なかたながらなぜか声優を目指すべく声優科に入ったかた…でも登場人物の中では一番真面目に夢を目指しています?
茅ヶ崎あやねさんは妄想好きなマンガ科に入ったかた…周囲の皆さんを見ては百合なカップリングを妄想しています?
そのあやねさんと中学校が同じでした辻堂ゆきさんはかなり突き抜けたおバカなかたで、アニメーター科に入ってはいますが色々大丈夫なのか…本人は本当に何も考えていない趣なのですが…?
あとはその寮に入っている3年生の八丁堀ちえさん…ちょっと暗い雰囲気の、これまでいくつもの科を転科し続けてきたかた…。

お話のほうは、ということで専門学校に通う女の子たちを描いたもの…。
学校を舞台にした一種の日常ものであり、基本的には皆さんのそれを愉快に楽しく描いたものなのですけれど、今作には少し特色があったりします。
それは、代々木アニメーション学院、それにその高等科は実在する学校であり、そこを舞台にした今作はその学校や生徒さんの真実を結構描いているっぽく、実際にそうだというシーンには「本当」という印が押されています。
かなりおバカな作品なのですけれど、その意味でも面白い作品といえるかと思います(もちろん実際の場所には許可を得ているとのこと…)

イラストは悪くありません。
百合的にはあやねさんの妄想もあり、それにそこはかとなく感じられるシーンもあり…?
ということで、こちらはなかなか特殊な作品ではありますけれども面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→初戦終了後エラー発生終了
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(3連続:1・2連続:1・そのままあらぬ方向行き:5)
○はじめの分岐北上:5(3連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐中央:0
○ボス到達:5(軽空母ルート:1)
○空母撃沈数:20
○損害:大破1・中破1
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
○秋刀魚:6
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(6連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:6(3連続:2)
○家具箱前行き:12(12連続:1・大破終了:2・秋刀魚:3)
○家具箱中行き:2
○家具箱大行き:4(2連続:1)
○ボス到達:5(北上ルート:1・2連続:1・秋刀魚:1)
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○秋刀魚合計:42
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…演習のお相手に「提督経験値カンスト」というコメントのあるかたがいらしたのですけれど、確かに提督経験値がひどいことに…私も司令部Lvが120になってしまったのですけれど、それでもまさに桁が違う状態になっていて、カンストは当分(ずっと?)しなさそうです?

昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、その前段階である輸送船3撃沈任務の時点ではやくも羅針盤とかいう邪悪な存在に加えエラー発生などという最低最悪の敵まで出現、完全に崩壊、壊滅状態に陥ってしまい、い号作戦すらなかなか発動させられません。
本当、高速建造材とかいう完全無意味な場所は消滅してもらいたいです…。

その羅針盤とかいうどうしようもない邪悪な敵は1-4でも当然の様に出現、艦隊を連続であらぬ方向行きにしあ号作戦やい号作戦を妨害、輸送船任務で荒み切った心をさらに抉ってきます…1-4のマップ構成はボスへ行きやすく見えますのに、ボス行きは1/2の確立に過ぎないらしい…。
しかも軽空母戦での航空戦でレベル98の秋月さんが対空カットインを発動させ制空権も確保したうえで中破など、異様なレベルで損害が発生…レベルの意味が…。

こうなるともちろん北方海域任務の3-3でも当然の様にその羅針盤とかいう邪悪な敵は牙をむき、はじめの出撃から延々、12回連続で家具箱前へ流され続け、そこでボスへ到達することなくレベル99の葛城さんが2回も一撃大破を受け撤退まで発生してしまい、こちらでもレベルの意味が…先週がストレートで終了でしたのでその反動がきたともいえてしまいますけれど、はじめの分岐で6回連続で北上しながらそのまま6回連続で家具箱前行きって何です、どうしてそんな嫌がらせするんです…。
それでも13回め、最後の出撃では北上ルートでのボスに進むことができ、昨日で任務を完了できましたのでまだよしとします、か?

何だか色々嫌になってしまうかなりよくない結果ばかりでした昨日ですけれど、ただ1-5や3-3で期待はしていなかった秋刀魚を少なからず発見、同回収に成功しました。
運営電文によると次のメンテナンスは来週の水曜日とのことで、つまり来週の週間任務はまだ秋刀魚を得られる可能性があるということとなり、まだもう少し増える可能性もありますので調理はそれまで待ちましょう(調理し忘れない様に気をつけないと…)
ともあれ、何とかこれであとは日々の2-2出撃でろ号作戦を終わらせるのみになりましたので、今日からはまた『よるのないくに2』をしてみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月09日

宮尾さんは生えている

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□宮尾さんは生えている(1)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春スウィートトラック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、猫な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
この作品の舞台は現代日本なのですけれど、現実とは少し違うところがあり、それは全ての人に何らかの動物の耳としっぽがついている、ということ…そしてその動物に応じた本能などがあり、それを抑えられなくなってしまう人もいるみたいで…?
お話の主人公は宮尾なおさんという高校生の女の子…黒猫なのですけれども黒猫は不吉だということで髪を染めている、真面目にしようと心がけている普通の女の子でしょうか。
ただ、彼女はどうにも猫としての本能を抑えることができない面が強く、何かにじゃれたり暖かいと自然と昼寝をしてしまったりし、そのため学校に遅刻したりすることが多く先生によく注意されてしまっているのでした。

その他登場人物としましては、同じ学校に通うかたがた…特に出番が多いのは宇佐美ミツキさんはじぶんのかわいさに自信のあるうさぎなかたでしょうか。
なおさんは自然と人に好かれる傾向が見られ、その傾向が強いのは生徒会長さんできつねらしくあろうとしている稲荷塚妖子さんや大人しいねずみな女の子の根津実憂さん、そして序盤に登場しほぼ毎回登場しているのに口下手なためいまだに声をかけられていないオオカミな大賀美るうさんといったあたりのかたがた…このかたがたに対するなおさんはまるで以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』の風澄さんの様…(何)

お話のほうは、ということで獣耳やしっぽを持った女の子たちの学校生活を描いたもの…。
基本的には普通の学園ものな作品に動物要素を少し加えた、なおさんが本能を抑えられずに受難が降りかかるさまを見守る楽しいコメディ作品といえるでしょう。
動物の耳などがありその動物の本能に振り回されるさまを描いた作品といえば以前読んでいる『みみみっくす!』あたりが思い浮かびましたけれど、あちらは後天的な作業で動物要素を付加しているのに対しこちらは元から…いえ、そのあたりのことは特に気にせず楽しめばよい作品です。
個人的にはなおさんに惹かれている三人が特に好きなのですけれど、るうさんはいつなおさんに声をかけられるのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはなおさんを気にしているかたが少なからず見られ…?
ということで、こちらは楽しくよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、彗星
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【輸送船3・5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き伊14さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○秋刀魚:2
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【5-5ゲージ破壊(3回勝利済)】
(リットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦以外撃沈
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦サラトガさん小破・昼戦サラトガさん大破潜水艦以外撃沈
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味な行為が1回発生したためそれだけでは任務達成とならず、通商破壊艦隊を派遣することにより達成としました。

ろ号作戦後の1-5への出撃任務では秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
今日からのあ号作戦での1-5出撃と北方海域任務の3-3出撃が最後の機会になるかと思われ、すでに任務は達成しているもののこれ以上増えることはあるでしょうか。
そして次のメンテナンスまでに秋刀魚を調理することを忘れない様にしないと…。

先日で5-5への出撃任務を終えたのですけれど、その時点でゲージが3回削れてしまいましたので、今月はこのまま5-5のゲージを破壊することにしました。
ただ破壊すればよいだけですので先日の様にきつい編成に縛られることもなく、ですので極めて重い編成で出撃、支援艦隊はもちろんなしです。
今月は(任務で苦戦した分)運がよかったのか、レ級さんや羅針盤とかいう存在に邪魔をされることもなく…
5-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
5-5と6-5のゲージは先月はじめて破壊し今月で二度めになったわけですけれど、先月は5-5のほうがきつく感じ、今月は(任務は度外視すると)6-5のほうがきつく感じ…やはりこのあたりの海域までくるとどちらも同様にきつい、ということになりそうです(ただ5-5には羅針盤とかいう邪悪な存在がいるのでその分そちらのほうが嫌かも…)
そしてそれと同時に司令部Lvが120に達してしまいました…これ以上は上がらないみたいですけれど、そんなに強くないのに…。

ともあれ、これで(5-1任務は霧島さんの改二仕様到達待ち、6-5任務はすでにゲージ破壊済のため来月なので)現在実施可能なゲージ破壊や出撃任務は全て終了、今月は月曜日の各種週間任務さえ終えることができればかなりのんびりできます。
そして運営電文によるとレイテ沖海戦に参加した西村艦隊の駆逐艦から改二仕様がお一人出てくださる雰囲気…満潮さんか朝雲さんか山雲さんということになりますけれど、満潮さんはレベル99、朝雲さんと山雲さんもレベル90を超えていますのでどなたがきても大丈夫なはずで、全員大好きですのでどなたがきても嬉しいです(今回の大漁旗を見ると満潮さんの様な気がします?)
…あとは、とっても大好きなあのかたが秋刀魚を集めきることができていらっしゃることを願うのみ…。


『艦これ』の5-5が思った以上にはやく終われて一段落つき、また以前している通り『FLOWERS』も終わりましたので、1ヶ月以上振りに『よるのないくに2』に手をつけてみました。
ところが今作、マップ探索にも初期値で10分という制限時間がある上に、1日経つごとに月齢が1つ減ってこれが新月になるとゲームオーバーだという二重の縛りをつけてきてしまっています。
何ですこれ、どうしてガストさまはこういう縛りばかりしてくるのですか…『アトリエ』シリーズに愛想を尽かした最大最低の理由はまさにそこなのに、ここにまでそういうことしないでください…(ですので『アトリエ』シリーズで一番好きなのは時間制限がない以前している『ユーディー』なのでした)

しかもサブクエストも含めその限られた時間の中で行わねばならず、さらに別のダンジョンに行けば自動的に1日消費してしまいますから、複数のダンジョンでサブクエストが発生してしまったら悲惨なことになりかねない…。
さらに悪いことにリリィと呼ばれるパートナーがかなり多く存在、彼女たちには個々に好感度があり、それを上げる条件がパーティに入れて一緒に冒険をすることっぽく、以前している前作がリュリーティスさんの好感度さえ気にしていればよかったのに対しかなりややこしい事態に…いえ、ですからどうして『アトリエ』シリーズでもないのに時間制限下でここまですることを多くしてくるのですか…。
同じくガストさまな以前している『ブルーリフレクション』も時間経過はあったもののそちらは抜け道があって時間経過なしでサブクエストや好感度及びレベル上げができたのですけれど、こちらは仕様上そういうことは不可能そうで…むぅ(ただ、ボスを倒すと月齢がある程度回復するのですけれど、試してみたところ残り月齢に関わらず一定の位置まで回復するみたいですので、ぎりぎりまで時間を粘った後にボスを倒すと少しは効率よくできそう、です?)

とはいえ、その点に目をつぶればルーエさん…ルーエンハイドさんが相当よいキャラクターでしたり、戦闘も難易度を下げていれば今のところは大丈夫そうで、その他BGMなどはさすがによいものと、完全にやる気を失わせるまでには至っていません。
これと同時に購入をしている『世界樹と不思議のダンジョン2』はもっと微妙な仕様でこちらは全くやる気が出ませんので、ひとまずどうにもならない、完全にお手上げと感じるまではこちらを頑張ってみます?(でも『よるのないくに2』を終えるor諦めたら次にする予定のものはありませんので、あさかなやすみりお分補充の意味も込めてそれも改めて手をつけてみます、か?)
…そう、あさかなやすみりお分の不足が深刻な事態になってしまっていますけれど、ときどき少しずつでも以前している『世界樹の迷宮5』をして補充しましょうか…この正規ナンバリングの『世界樹』の新作が『5』と同等のキャラメイクで出てくだされば全ての問題が解決するのですけれど、出ません、か…?(『4』のキャラメイク要素がもう少しよければ声なしは我慢してプレイしていたかと思うのですけれど…以前している無印の『七竜』もイメージとは結構違うイラストで妥協しましたので、できないことはなさそうなのですが…/何)


…いつの間にか以前最新作をしている『その花』シリーズの商業版のうち以前しているいわゆる青文字系などを出したゆりんゆりんのほうの公式サイトが消滅していましたので、そちら由来のバナーは消しておきました(あえてこのページのみいじらずに置いておきましたけれども/何)
まぁ、商業版はこの後発のブランドに完全移行していましたからそれはよいのですけれど、最近の『その花』はラジオやどこかとのコラボばかりでその動きには全くついていけていません…ノベルの連載がはじまったという様子は見られますが、もうゲームは出さないのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月08日

お嬢様はアイスがお好き。

先日読みましたコミックの感想です。
アイスクリームのお話…
□お嬢様はアイスがお好き。(1)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しましまライオン』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイス好きな女の子とお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は相沢スイさんというごくごく普通の、ちょっとアイス好きが過剰なくらいであとは普通の明るい女の子…。
その彼女はクラスへ転入してきた、周囲となじめない様子のかたが気になって…?

そのかたは有栖川氷香さんというクールな雰囲気を出したお嬢さまなのですけれど、見た目通り非常にクールで話しかけてくる人たちに冷たい態度を取って凍らせてしまっていました。
その彼女と仲良くなりたいと考えていたスイさんは、ちょっとした事故から彼女を強引に家へ連れていき(氷香さんが食べたことがないという)アイスクリームふるまうのですけれど、それがきっかけで距離を縮めることができました。
ちなみに氷香さんが冷たいのはただのコミュニケーション能力の欠如によるもの…彼女の母親もそうみたいです?

その他登場人物としましては、スイさんの幼馴染な藤原モナカさんというコンビニエンスストアでアルバイトをしている、スイさんたちよりも1つ年上のかた…基本的には常識人ですけれど、チョコミントが好きで仕方ないという一面があります。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
アイスクリームを通じて、当初は冷たかった氷香さんがスイさんに心を開いて仲良くなっていくさまは微笑ましくよきものです。
また、その様な今作はほとんどのお話にアイスクリームが出てくるのですけれど、それは実在しているものでありそれの紹介になっている面もある、というあたりは以前読んでいる『だーがしゅか』に通じるものがあります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはスイさんと氷香さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・空母3輸送船2撃沈・空母撃沈任務のみ完了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【荒潮さん改二任務5-5】
(荒潮さん・アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・大鳳さん・朝潮さん)
○1回め:初戦・大鳳さん中破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・荒潮さんアイオワさん中破A判定→分岐東進終了
○2回め:初戦・荒潮さん中破アイオワさん小破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・ヲ級さん改艦載機蒸発・荒潮さん大破朝潮さん中破ヲ級さん改小破金のヲ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字不利ヲ級さん改レ級さん残存・夜戦何も起こらずB判定任務失敗
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん中破敵全滅→第3戦・朝潮さん中破A判定→分岐東進終了
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利朝潮さん大鳳さん大破ヲ級さん改レ級さん残存・夜戦敵全滅
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【サラトガさん任務5-5】
(サラトガさん・アイオワさん・瑞鶴さん・五月雨さん・由良さん・夕立さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん夕立さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破・昼戦アイオワさん砲撃全外し夕立さん大破五月雨さん中破ヲ級さん改レ級さん駆逐艦1残存・夜戦旗艦残存A判定
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・五月雨さん小破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・夕立さん中破上三人残存・夜戦ヲ級さん改HP20残存A判定
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・夕立さん小破敵全滅→第3戦・夕立さん大破終了
○4回め(支援出し忘れ):初戦・五月雨さん中破敵全滅→第2戦・五月雨さん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・五月雨さん中破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦五月雨さんアイオワさん中破・T字不利夕立さん大破潜水艦撃沈失敗終了
(決戦支援投入)
○7回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・由良さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・夕立さん中破敵全滅→分岐東進終了
○9回め:初戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・由良さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・支援艦隊ヲ級さん等3撃沈・レ級さん先制雷撃瑞鶴さん大破・昼戦敵全滅
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…昨日は空母3撃沈任務も発動しかつろ号作戦がすでに完了しているため南西諸島任務の放棄が確定していたため、輸送船3撃沈任務はまず潜水艦隊を2-3へ出撃させ空母撃沈任務と並行させてみることにしました(が、下で触れる通り後に5-5への出撃を実施したため、無理に空母をここで撃沈する必要性はなかったわけなのでした/何)
こちらは結局潜水艦隊だけでは任務失敗、ただ通商破壊艦隊も例によって大外れ編成との遭遇となってしまったため潜水艦隊が2の輸送船を撃沈していてよかったということになったのでした。

先日あれだけ大破撤退と羅針盤とかいう最低の敵に翻弄され心が折れたにも関わらず懲りずに荒潮さんの5-5出撃任務を実施、はじめの出撃からいきなり羅針盤とかいう邪悪な存在に先日と同じことをさせられ心が折れそうになったものの、2回めの出撃でようやく、通算12回めにしてはじめてボスへ到達…
1回撃破成功
…敵の全滅にも成功しました。

これでようやく任務完了…かと思いきや、何と任務達成状況が50%以上達成状態にしかなっていませんでした。
これはつまり、この任務はボス撃破2回必要ということになり…えっと、敵がもっとも強い海域で編成制限を受けさらに羅針盤とかいう存在が立ちふさがる海域で複数勝利を要求してくるとか、正気なのですか、か…。
これには羅針盤とかいう存在とは別の意味で心が折れてしまい、さらにもう一度ボスへ到達した際にT字不利を受けてしまいB判定にとどまりもちろん任務達成にも失敗、それからの羅針盤とかいう邪悪なる存在の妨害のコンボ攻撃を受け完全に心が折れそうになったものの…
2回撃破成功
…何とかもう一度ボスへ到達、朝潮さんが早々に大破したもののT字有利でしたためかその状態でも潜水艦の撃沈に成功、敵の全滅を行えました。

これでこちらの任務は今度こそ完了、補強増設が得られました。
ちなみに支援艦隊は敵全滅を目指すため駆逐艦を加えた際に不安でしたため道中支援を出した長門さん任務よりもさらに不安な編成になっていることから同様に道中支援のみ出しました…これまでの5-5の傾向から決戦支援は必要ないと判断しており、事実ここまでは何とかなっていた…の、ですが…(何)

勢いに乗りもう一つの5-5の任務である、サラトガさんを旗艦とし軽巡洋艦1+駆逐艦2+αという編成で、というものを実施することにし、五月雨さんに対潜装備をします(荒潮さん任務の際はもちろん朝潮さんがそれを担当)…1回目の出撃でボスへ到達しA判定勝利をしたものの任務未達であり敵の全滅が必要ということが判明してしまいました。
また、今まで瑞鶴さんは改二仕様で運用していたのですけれど、ジェット機で手数を増やせばどうなるかと思い、装甲空母にしてみました…装甲空母にすることにより搭載機数が大幅に低下するものの外見が迷彩から元に戻るという副効果があり、これは今後瑞鶴さんはこのまま装甲空母として、翔鶴さんは改二仕様という形式で運用しようかなと思います。
ちなみにジェット機の橘花はどうだったのかというと、missが8割となかなかつらい結果…しかも使うだけで鋼材が消費されていきます(ただ対空値も上がり、爆戦の上位互換としては有用です…5-5にはツ級さんもいませんし)

そのサラトガさん任務、2回めの出撃でもボスへ到達、夜戦で最後の順番になる夕立さんまでに旗艦以外を撃沈、夕立さんの初撃がヲ級さん改をHP20まで追い込み2撃めに期待したわけですけれどそれはmissになってしまい…
撃破失敗
…かなりつらい結果になってしまいました。
ただ、その2回の結果からこの任務も達成は可能となり、以降も挑んでいくのですけれどよい結果は得られず、ですので思い切って決戦支援も初投入をし(はじめの2回めの出撃の悲劇を防ぐ意味で)万全を期することとしました。
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○道中支援:長門さん・陸奥さん・蒼龍さん・飛龍さん・荒潮さん・綾波さん
○決戦支援:大和さん・武蔵さん・翔鶴さん・赤城さん・江風さん・霞さん
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…道中支援は荒潮さん任務から夕立さんと荒潮さんを交代したのみの後はずっと同じ編成のもので、決戦支援は大和さんたちを投入してみました。

ところが、決戦支援はボスへ到達しなければ無意味なわけで、でも大破撤退や羅針盤とかいう邪悪な存在に阻まれボスへ行けません。
何とか、決戦支援の効果を見てから昨日を終えたいという気持ちで出撃を繰り返し、ボス到達へ成功、支援艦隊は敵2番艦のヲ級さんを含む3を一気に吹き飛ばし、五月雨さんの先制対潜も決まって昼戦開始時点で残存敵数が2のうえに同航戦となりましたので…
撃破成功
…昼戦で敵の全滅に成功しました。

荒潮さん任務とは違いこちらは1回の敵全滅で任務完了、クリア報酬としてF6F-3と熟練搭乗員と航空兵装資材のいずれか、TBFと夜間作戦航空要員のいずれかが得られましたので、航空資材と夜間作戦航空要員を得てみました(最近選択式が多くてつらい…どちらがよいのか全く解らないので持っていなさそうなものをメインで選んでいますけれど、こんなきつい任務なのですから両方くださってもいいのに…)
2回めの結果を見ると決戦支援がなくてもいずれは何とかなった気がしなくもないですけれど、ただそれは運が相当向くのを待たなければならないことになってでしょうし、ここまで編成のきつい任務の場合は決戦支援を含め支援艦隊を活用すべきかと思われます?

これでついに残る出撃任務は5-1への駆逐艦3などのきつすぎる編成のものだけ…になったかと思われたのですけれど、サラトガさんの任務として新たに6-5へ出撃、というものが出現してしまいました。
こちら、条件を読む限りさすがに編成条件はサラトガさんを旗艦にするだけでよいみたいですので鈴谷さん任務を完了できているならば問題ない…のですが、どうも装甲空母仕様ではダメっぽい雰囲気が…。
いずれにしても今月はもう6-5はゲージ破壊をし終えていますので、実施するとしたら来月ということになるでしょうか…あぁ、来月も挑む理由ができてしまった…(何)

5-5のゲージが3回も削れてしまったため、これはもうこのままゲージ破壊を目指さなくてはいけなくなりました。
今日で今週が終わってしまいますのでろ号作戦終了後の1-5出撃任務を忘れない様にしつつ、そちらも実施していきましょう。
…『よるのないくに2』か何かを実施する予定ではありますけれど、それは『艦これ』が落ち着いてから、ということになりそうです…5-5と来週月曜日の週間任務が終われば完全に落ち着く、はず…(それにしても昨日はイベントでもないのに無理しすぎ…疲れ果てました/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月07日

FLOWERS

先日クリアしましたゲームの感想です。
ついに完結…
□FLOWERS -Le volume sur hiver-
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、過去にシリーズをプレイしていることもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、特に年齢制限などはありません…またPCなゲームとしては珍しく普通のCDサイズのパッケージとなっています。

内容としましては、全寮制の女子校で起こる冬の出来事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前している秋編から少しだけ変えたものとなりましたけれど、その秋編の続編となる今作はもちろん冬編ということになるのでした。
そして以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている春編、以前オリジナル版をしていて以前ヴィータさん版をしている夏編、その秋編、そして今作で、四季ごとに出たこのシリーズも完結ということになります。
…秋編、ヴィータさん版していない…購入してはいるのですが…。

秋編の続きとなる第4作めになる今作は冬休みからはじまり、おかしなルートに飛ばない限りは春休みまでの冬の出来事が描かれていきます。
夏編はえりかさん、秋編は譲葉さんが主人公でしたけれど、今回は春編の主人公でした蘇芳さんにその座が戻ってきます。
蘇芳さんは春編終了以降、突然消えてしまったマユリさんとの再会に精力を傾けてきたのですけれど、今回でその顛末…夏編以降ずっと最大の謎として残ってきたそのあたりのことが解明されていきます。

過去作恒例の百合ゲージもあり、多分今回は結構まともに機能しているはず…ですが、1周めではどう頑張っても中途半端なエンディングにしか到達できなさそうです。
立花さんのルートも用意されており、多分それも含め全てのエンディングを見た場合、グランドフィナーレというシリーズ最後を飾るエンディングが開示、これはGOODエンドに後日談のついたものとなるでしょうか。
もちろん推理パートも健在、1つめの推理は恐ろしく簡単で誰にでも解りそうな解答になっているのですけれど、その代わりなのか以前している『ことのはアムリラート』のおさわり勉強モードの様なシステムが登場…残り2つの推理パートはやや難しいものの春編ほどきつくもない、かも?

その様な今作、先日でグランドフィナーレに到達し全てのルートを見終えていました。
バッドエンドは色々とおかしいので度外視するとして…概ねシリーズの謎が全て解けますので、一連でシリーズをしているかたはぜひ最後までしてみるべきでしょう。
マユリさんの出番はやや少なく、その点ちょっと物足りなさはあるかも…ただ、その分立花さんやえりかさん、千鳥さん、林檎さんと苺さんの魅力は十分楽しめるかと思います?
ちなみにマユリさんと再会した後の展開ですけれど、蘇芳さんとはもちろん親密な関係ではあるのですけれど、そこに立花さんを入れて三人のアミティエでこれから何があってもともに歩んでいく、という面が強くなっています…立花さんも本当にいいかたですのでそれでよいかと思います。
ただ、母親の幻影が思ったよりあっさりしていたのは置いておくとしても、マユリさんが姿を消していた理由というのは理解できないことはないものの個人的には納得できない…蘇芳さんがあそこまで苦しむに値する様な理由ではなく、隠し通そうとしていたのは学院側の身勝手さとしか思えません?(ただ、誰が悪いというわけではないですけれども)
あと、譲葉さんはえりかさんへ直接謝ってください(何)

ともあれ昨日は、過去作や上で触れた『ことのはアムリラート』などと同様、特典としてついてきたドラマCD『Candytuft』を聴いてみました。
こちらは千鳥さんとえりかさんとバスキア教諭、林檎さんと苺さん、譲葉さんとネリネさん、立花さんと外間先輩と石蕗さん、そして蘇芳さんとマユリさんと立花さん、それぞれの後日談を語ったものとなります。
それぞれ個々の視点で独立したお話になっていて、さすがに人数が多いだけあり秋編までの恒例でした怪談は今回はありません。
グランドフィナーレの後日談ということでさすがにどれも幸せでよいお話…特筆すべきは立花さんを巡るサブキャラなお二人で、そういえば今作はそのお二人などサブキャラにも立ち絵や出番がちょっとあって…?(ネリネさんのアミティエのかただけドラマCDで出番なし…さみしい…/何)
…石蕗さん、そういえば千鳥さんと同時に編入してきたのでしたっけ…。

イラストは過去作同様でとてもよいものです。
グラフィック、システム面も過去作と変わりありません…既読ジャンプ機能はこの手のゲームの中ではかなりよいものになっているかと思います。
内容については、どうにも納得できなかったり描写不足を感じたりするところはあるのですけれど、蘇芳さんの想いが報われたり彼女がマユリさんだけでなくかけがえのない友人たちを得ていくさまはよきものです。
音楽や声優さまも過去作同様でよきものです。
難易度について、推理パートは夏や秋よりは難しいかも、というところ…ルート探索はちょっとややこしいかもしれません?
百合的には蘇芳さんがマユリさんと再会してからのことがあまり描かれないのが残念…それでもかなり正統派な趣で十分なものになっています。
おまけとしても過去作同様にドラマCDもついてきまして、それにギャラリーにもやっぱり4コマなどあり十分です。
ということで、これでついに『FLOWERS』も完結…貴重な正統派百合ゲームでしたので、これはやはりさみしいものがあります。
過去作通りならヴィータさん版が出ることを期待したく、その場合は春編から一連でやり直してみます、か?

今年はこの『FLOWERS』はもちろん、上で触れた『ことのはアムリラート』や以前している『全ての恋に、花束を。』と、大好きで愛おしく思える百合作品たちに巡り会えてとても幸せ…今後は現状発売日未定の『きみはねCouples』のみが購入予定として予約されていますけれど、(もう『FLOWERS』がヴィータさん版での冬編しかないでしょうし)来年は何かよい百合作品は出てくださるかどうか…。
…ひとまず今後のゲームはどうしましょう、現状予約をしているものも(上で触れた発売日未定の1作品しか)なく、放置してしまっている『よるのないくに2』あたりをします、か…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(2)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひなたすたでい。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも自然と女の子に好かれていく風澄さんの日常が描かれていくのですけれど、確かに彼女は非常に素敵で、またそれに全く自覚がないのもよく、個人的にもかなり好きなかたかもしれません。

その様な彼女、この巻ではひそかにガーデニングをやっている女の子やツンデレなお嬢さまと親しくなっていきます。
そしてその魅力を聞きつけた演劇部によって王子さま役として舞台に立つことになるのですけれど、そこでもその魅力を発揮し、のちには小説家志望の女の子にモデルになってと申し入れをされたりされるのでした。
その様な今巻では最後に何か、昔の彼女の知り合いっぽい女の子が出てきましたけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、風澄さん自身はただ友人を作りたいだけなのですけれども…?
ということで、こちらはやっぱり風澄さんがかなりよいかたで大好き…百合的にもなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、失敗、失敗、彩雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:5(3連続南下:1・2連続南下:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1)
-----
【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア行き:4
○ボス行き:0
-----
…相変わらず2-2の輸送船エリアでレベル97のかたがたが一撃大破され、レベルとは一体何なのかということになってしまいます。
しかも大外れ編成で輸送船撃沈任務失敗になるのですから、ため息しか出ません…はぁ…。
さらには3連続でボス直行とかいう、南西諸島任務で起これば運のよい、けれどその前に引き起こされても最低としか言えない事象を引き起こされ早々に大荒れ…先日の5-5から羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき続けてきており、怒りや憎しみの感情すらかの存在に大きく向かってしまいます。

南西諸島任務もボスへ3連続で進んだ後は羅針盤とかいう邪悪な存在に翻弄されはじめ、ボス前での南下はろ号作戦が進むのでよいものの、はじめの分岐での北上連発というそこからおかしな場所へ吹き飛ばされてしまう可能性すら生じてしまう百害あって一利もない事象を発生させられます…実際高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを発生させられてしまいました。
はっきり言ってしまえば荒れた結果なのですけれど、ただ延々輸送船エリアへ飛ばされたおかげでろ号作戦が完了、これで今日と明日は南西諸島任務を放棄してよくなり気が楽になりました。


…ユリノミクスとかやめてください、百合が汚された気持ちになります…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月06日

吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(1)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は絢藤沙羅さんという高校2年生の女の子…長い黒髪をしたやや小柄な、一人称が「僕」な赤面症で内向的で友人を作るのがかなり苦手なかたでしょうか。
その彼女は家庭の事情もあり私立藤ヶ嶺学院という学校へ編入、ここで友人を作ろうと意気込んでいたもののそれは失敗、行き場がない中でふと見つけた建物の中でとある光景を目撃します。
それを発見され捕まりそうになるものの何とか逃れ、でも翌日にはその件で生徒会室に呼び出されてしまったのですけれど…?

沙羅さんを呼びだしたのは生徒会長である花厳アイリスさんという3年生の女のかた…長くてきれいな髪をしたかなり美しいかたといえます。
彼女は実は蝶姫と呼ばれるいわゆる吸血鬼であり、その蝶姫は花贄と呼ばれる血を吸う相手の人間を作る風習があり、沙羅さんはそれに目をつけられたのでした…アイリスさんは当初はそのつもりはなかったのですけれど、呼び出しをした際に色々感じるところがあったみたいで…?

その他登場人物としましては、同じく蝶姫である先生とその花贄になる生徒のかた、でしょうか。
蝶姫はいわゆる吸血鬼なものの、ちょっと独特な設定も色々あり、血を吸われた人間は別に眷属になったりはしないものの、この巻の最後のお話でそれ以上にちょっととんでもないといえる設定が出てきてしまい、どうなるでしょうか…。

お話のほうは、ということで吸血鬼なかたと彼女に血を吸われる立場になった女の子を描いたお話…。
吸血鬼ものなお話、というとここ数年でお料理ものと自転車ものとあわせてよく見かける印象のあるものとなりますけれど、正統派な百合のお話にするにはもちろんその三者ならば吸血鬼ものが一番そうなりやすく、今作はその中でもかなり正統派な百合な展開の印象の強い作品になっています。
今の関係になることについて、当初は両者とも結構乗り気ではない様子でしたものの、次第に惹かれていき最後にはお互いにただの吸血関係以上の関係を意識していき、組織からのお金を沙羅さんが断るあたりのくだりに至るさまはとてもよいものといえます。
それだけに、今巻の最後で明らかになった事実(?)は…どうもアイリスさんも知らなかった様子でかなりショックなものでしたけれども、どうなるでしょうか…(でもそれが本当でももうどうしようもないのではないかと…)

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよきものながらかなり不穏な終わりかた…果たしてここからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
色々購入…
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から源内あおさんのフィギュアにスティレットさんのキューポッシュ、それにコトブキニッパーとなります。
あおさんはアニメで非常によいかたで大好きですので思わず購入、手には轟雷さんが乗っている他、色紙がついてきました。
キューポッシュはねんどろいどにも見えますけれどとにかくかわいくよいもので、マグネットで立ってくださいます。
コトブキニッパーがあれば今後も安心…ですが、現在持っているニッパーの様に錆びたりしないか…(何)

今回のこれらはコトブキヤさまの通販にて注文したものとなり、スティレットさんの装備つきなプラモデルもあり非常に迷ったのですけれど、すでに装備なしなかたがおり色違いなものも予約していますので、購入は見合わせることに…アーキテクトさんは品切れになっており、残念…。
また、アニメにはいませんでしたけれどもデザインがよかったので白虎さんのプラモデルを、あとスティレットさんの素体ver.のキューポッシュ、それにスティレットさんのぴたぬいというぬいぐるみの予約もしてみました…えっ、キューボッシュなスティレットさんをお二人お迎えするのならばプラモデルも購入してよかったのでは、ですか?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
14cm単装砲、12cm連装高角砲、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん青葉さん大破任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん大破
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:2
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【荒潮さん改二任務5-5】
(荒潮さん・アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・大鳳さん・朝潮さん)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん大破終了
○2回め:初戦・朝潮さん大破終了
○3回め:初戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐東進終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・朝潮さん中破敵全滅→分岐東進終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん朝潮さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・朝潮さん大破終了
○9回め:初戦・サラトガさん大破終了
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐東進終了
-----
…最近いつにも増して2-2の輸送船エリアに出現するル級さんに大破を連発させられるのですけれど、何なのでしょうか…レベル97とか意味ないのでしょうか。
そして南西諸島任務は2-3の潜水艦隊がやっぱりボスへ行く確率のほうが高くなっていたりと輸送船をあまり撃沈できず…ろ号作戦が日曜日までもつれ込みそうな気がしてしまいます?

秋刀魚漁も一段落し、また高速修復材が余っていることもあり、残存任務を消化することに…したのですけれど、その残存任務というのが5-1への比叡さんと霧島さんと長良さんと暁さんたち駆逐艦三人で5-1へというものと、荒潮さんを旗艦に第八駆逐隊のどなたかお一人+αで5-5へというもの、サラトガさんを旗艦に軽巡洋艦1+駆逐艦2+αで5-5へというものという、いずれも恐ろしくきつくてやる気のしないものしか残っていません…。
それでも何とか、5-1のものは霧島さんが改二仕様になるのを待つことにしましたので、荒潮さんたちのものを実施してみることにしたのでした。

結果は上で触れた通りで、やはり大破は頻発したものの、何度かは…
第3戦突破…
…第3戦の突破に成功、したのですが…
…
…そこからあらぬ方向行きを連発、羅針盤とかいう敵が立ちふさがりボスへ進めなかったのでした…。
何ですこれ、さすがに2-2の羅針盤とかいう存在とは比較にならないほどの怒りや憎しみがわいてきてしまいます…ここまで負の感情を増大させてくださるなんて、本当に何なのですか…。
ちょっと、これをこのまま続けては心が限界まで荒み果ててしまいかねませんでしたので、5-5任務はひとまず放置することにします…また精神的に余裕ができたら挑戦してみるかもしれませんけれど、当分はちょっと無理そうかもしれず、やっぱり拡張海域で羅針盤とかいう存在を出してくるのは…。
…ちなみに、橘花が得られたので瑞鶴さんを装甲空母にすべきか検討しましたが、空母であることの最大の弱点である中破で攻撃不能という事象を鑑みても、5-5では別に中破行動不能状態は1回も発生しなかったのでこのままでいいかなと…(大体攻撃を避けるか一撃大破かのどちらかになり、中破で止まるという事態が少なくとも昨日は一回も見られず…なら搭載機数の多い今のままでいいかなと…)


『FLOWERS』冬編は残り一つのエンドリストを埋めるため新たなルートを探します…けれど、百合ゲージを全て緑に光る様に進んだところGOODエンド後にさらに新しいお話が追加、これは他の全てのエンディングを見た後に開放されるとか、そういうルートなのかもしれません?
マユリさんが戻ってきた後の皆さんの日常を描いたお話ということで、エピローグ的なもの…譲葉さんたちが会いにきたり、その際に彼女の殴打事件について少し真相が見えたりと、今作における謎はおおむねすっきりしていきます(が、全てすっきりとはいかず…あとは蘇芳さんばりに推察しなさい、ということなのでしょうか…)

そのルートはエンディングもGOODエンドとはまた違ったボーカル曲や演出となり、その後はタイトル画面もまた変化、エンドリストとしてグランドフィナーレとされ、これでついに『FLOWERS』シリーズが完結したことを思わせます。
おなじみの4コマも開示され(ダリア先生以外の)メインキャラそれぞれの皆さんのお話があり満足…これであとはドラマCDを聴くのみとなりましたので、今日それを聴きましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月05日

アパートの隣に魔法少女が引っ越してきました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよきもの…
□ガヴリールドロップアウト(5)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、この巻ではタプリスさんが別の、新キャラになる悪魔なかたと知り合います。
そのかたは黒奈さんと呼ばれていますけれど本名は解らない、ちょっといわゆる中二病な気配を感じるかた…知識が悪魔の常識になっているためちょっと物騒に見えるものの基本的にはいい子かと思われます?

その様な新しいかたも登場しつつ、お話はよい意味で相変わらずのまったりしたものです。
サターニャさんがヴィネッタさんとともにカラオケへ行くお話では、ヴィネッタさんの口からどうしてガヴリールさんがあの様なだらしないことになるに至ったかが語られますけれど、要するに感化されてしまったというわけです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、本当に同じクールに他に特に何もなければ普通にアニメDVDも購入していたかと思うのですが…ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続く…?
□まちカドまぞく(3)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に悪魔の関わる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが夏休みを迎える中、ミカンさんが優子さんの暮らすアパートの、その隣のお部屋へ引っ越してくるところから…成り行きで(?)桃さんも夏休みの間はそのアパートで暮らすことになりました。

そして、優子さんと桃さんは桃さんの姉である桜さんの行方を捜すことになり、今巻はその顛末が主題となります。
途中、別の魔族が経営する喫茶店へ偵察に行った優子さんがアルバイトを強要されたりするのですけれど、その後そこのマスターのお話などから重要な事柄が判明します。
その末に姉の謎は解けるのですけれど、少々難しい問題が絡んでおり、すぐそばにいるものの姿を見せることは不可能ということが解ります…ただそれでひとまずは桃さんも納得されて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり優子さんと桃さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはきらら系作品ではかなり珍しい部類に入る3巻の壁を突破しました…ストーリーを見る限りアニメ化はないでしょうけれど(3巻分の内容を1クールに収めるのはきついのではないかと/何)、ともあれ続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装砲、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
(南西諸島任務完了後)
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破
○通商破壊艦隊2-2・4回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:3(3連続:1)
○損害:中破1
-----
【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
○損害:初戦大破1・小破1
-----
…先日は北方海域任務ともどもストレートで終了した南西諸島任務ですけれど、昨日はその反動が思いっきりやってきてしまい、輸送船任務ともども高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発という、輸送船撃沈すらできない、ゲームそのもののことを嫌いになりかねないどうしようもない展開を見せつけられてしまいます。
心底任務放棄をしたい気持ちにさせられますけれど、輸送船20撃沈任務すら完了していない非常に危うい状態ですので、何とか続けることに…そこからはボス行きを連発し南西諸島任務自体は完了できた、のですが…。

輸送船を撃沈したいので潜水艦隊の2-3出撃も並行していますのに、なぜかボス行き連発…南西諸島ボス到達合計4回後の出撃でようやく輸送船エリアへ1回行ったかと思えば、その次の出撃は初戦大破終了…。
結局南西諸島任務終了の時点でも輸送船20撃沈任務すら未達という非情に危うい状況に陥りましたので、そこから再度通商破壊艦隊を派遣、何とか輸送船エリアへ到達するものの2回出撃し両方大外れ編成で輸送船が少ない上に大損害…一応輸送船20任務完了という最低限のことはできたものの何なのでしょうこれ、そんなに輸送船を撃沈してもらいたくないという悪意すら感じてしまうのですが…。


久しぶりに再開できた『FLOWERS』冬編はルート探索を行います。
立花さんルートがあるはず、と選択肢で彼女の好感度が上がりそうなものを優先して選んでいったところ、彼女のルートには入らなかったものの、別の新たなルートに入りました。
それは演劇会の後にマユリさんを引き止めることに成功、皆さんとともに真実を知りに行く、というもの…そのルートで概ねの謎は解けていきました。
最後は少しだけあっさりしていた印象もあるもののハッピーエンドといってよい終わりかたとなり、エンディングもボーカル曲が流れ、その後のタイトル画面も変化…エンドリストにはGOODエンドとあり、もしかすると2周め以降しかこのルートには入れないのかもしれません。

それでもまだエンドリストには2つ未開示がありましたので、3周めとして2周めと同じことをしてみたはず…なのですけれど、お話の途中でこれまでには出現しなかった選択肢がいくつか出現、立花さんへお誕生日プレゼントを渡すに至りました。
そこからさらにお話を進めると、マユリさんが去っていく1周めと同じお話に入っていったのですけれど、ただ1周めはそこで終わったのに対しこちらは後日談が入り、立花さんエンドとなりました。

これで未開示なエンドリストはあと1つ、今日はこれを探すことになりますけれど…マユリさんの行動がいまいち納得できない…。
いえ、介護している人のそばにいたいという気持ちは解るのですけれど、かといってルートによっては蘇芳さんに何も話さないどころか突き放す、というのはどうなのかなと…?(学院側も、学院側の私的な事情でその生徒のことを想う他の生徒を苦しめてよいのでしょうか…)
立花さんルートでの展開に至っては、お二人とも学院の職員になる道を選んだのですから、その際に学院側から真相を普通に説明してもよいのではないかと思われるのですが…というより、それだけの年月が経ってもマユリさんが戻ることのできる状況にはならないのですか…。

そのあたり、ちょっと納得のできないところもあるのですけれど、概ね謎も解消…何とか残り1つのエンドリストを開示し、それが達成できたらドラマCDを聴かないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月04日

ガラスの靴がなくたって、貴女は優しく美しい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(10)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましい、それでいて晴さんがときどき超人的なことをされる日常が描かれており、やっぱりよい意味で安定した作品となっています。

ここまで長く続いて、そしてよ意味で安定している、そして時間がループしている日常系作品となると、特筆すべきことはなくなってきているかもしれません?
そういえば、晴さんたちがお屋敷にくる前後が垣間見えるお話が少しだけあり、カレー粉は万能アイテムの様子…そしてお屋敷へくる前に一緒に遊んでいた隊員から晴さんが現地に残した岩の報告があったのですけれど、巻末の番外編ではそれが意外な方向へ進んで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらは10巻と長く続く作品になりましたけれど、今後も『magical』ともども長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
第2期アニメも…
□シンデレラガールズ劇場(7)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなり、これ自体も以前観ている様にアニメ化しており第2期も製作されています。
…タイトルに上の作品と同じ単語があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2016年6月12日から2017年1月24日に公開されたものまでとなっています。

こちらも結構巻数を重ねていますので上の作品同様に特筆すべきことが少なくなってきましたけれど、夏から年末年始に公開されたものが収録されているということでその季節に沿ったイベントのお話を楽しめます。
学園祭をテーマにしたものなどもありましたけれど、少し異色なのは蘭子さんを勇者としたRPG風なお話…前半で数話それがあったかと思えば後半にもまた少しあったりして…?
例によって巻末には数話の描き下ろし作品も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはアニメの第2期もすでにDVDを予約済み…あの要素も含まれているもののそこまで懸念するほどのものではありませんでしたし(短すぎ、という残念な点はありましたが…/何)、そちらも楽しみにしておきましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第5巻を観てみました。

第9話は『バイトしちゃった!』ということで、文化祭ライブを経て沙綾さんも加わってくださってからのお話…。
これでメンバーは楽器分全員揃い、沙綾さんが新たなドラムを購入したりとやる気も十分で、ライブハウスのオーディションを受けようと意気軒昂です。
そのライブハウスではたえさんがアルバイトをしているわけですけれど、他のスタッフのかたがたがインフルエンザで倒れたという一方があり、香澄さんたちも手伝うことにしました。
その日のライブはりみさんの姉などのバンドに加えてどこかで見たかたがただったのですけれど、アルバイトをしつつそのかたがたのライブに接した皆さんはさらにやる気が増し、ついにオーディションを受けることになりました。

第10話は『驚いちゃった!』ということで、先のお話のオーディションには不合格となってしまってからのお話…。
香澄さんは何度でも受けるとやる気十分なのですけれど、たえさんはライブハウスの後半スケジュールが何も入っていないことが気になり、たずねるともうライブハウスを閉店すると通告されてしまいました。
まだ多少の猶予はありますので、何とかその閉店までにオーディションに合格して一度はライブをしようということになるわけですけれど、どうもオーディションの合否は技術的なところよりも別のところに比重が置かれているみたいで、それが一体何なのか皆さん思い悩みます。
常に前向きに見える香澄さんが一番危うく、ある日単身ライブハウスへ行った際にオーナーからかけられた言葉にさらにショックを受けてしまったみたいで、その危うさが増してしまいます。
その状態のまま二度目のオーディションに挑むのですが、ステージに立った香澄さんは歌声が出なくなってしまい…。

ということで、こちらは非常に危うい展開…もちろんこのまま悲惨なままに終わることはないでしょうし、そこは見守るしかないでしょうか。
その様な今作、DVDは全7巻でした気がして、となると13話以上あるということになる、のです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm3連装副砲、25mm単装機銃、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破球磨さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【2-5水上反撃任務/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦(金の雷巡2編成)・夕立さん霞さん中破B判定→夜戦(リ級さん改編成)・霞さん大破終了
○2回め:初戦(金の雷巡2編成)・敵全滅→夜戦(リ級さん改なし)敵全滅→ボス戦・反航戦朝潮さん大破夕立さん中破ル級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:0
○ボス行き:2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(3連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:2(2連続:1)
○家具箱前行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:3)
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○秋刀魚合計:32
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…輸送船任務の時点で大損害という早々に人の心を折ってくる残念な展開…輸送船4編成は1回めの出撃で出していただけないものでしょうか…。

ともかく、まだ月間任務のうち2-5への水上反撃任務が残っていましたので、いつものかたがたで出撃を実施…初戦で金の雷巡2編成が出るとあるいは夜戦よりもきついのでは…。
それでも2回めの出撃でその雷巡2編成を無事全滅させボスへ到達、任務を達成できました…これで月間任務は一段落つきました。

南西諸島任務では潜水艦隊の2-3も含め全てボスへ直行といってよい艦隊の流れを見せ、任務はストレートで完了したのですが、輸送船が沈まない…。

北方海域任務は何とストレートで終了…ながら秋刀魚は全く出ずに終わってしまい、やはり30尾を越えてしまっているのでそう簡単には出ないということなのかもしれません?

南西諸島、北方の両方で任務がストレートで完了という、ものすごく運のよい結果になりました…けれど、輸送船や秋刀魚といった副産物は一切得られないということにもなり、本当に運がよいのか…。
ともあれ、これでもう今週は秋刀魚漁はしないことに…一応ろ号作戦後の1-5への3回出撃任務はありますけれど、期待はできなさそう…?
来週も秋刀魚イベントはありそうですので、来週の北方海域任務が最後の機会、となりそうでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月03日

ロリコンよ、永遠に

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人の日常が描かれますけれど、はじめのお話でメルさんが偶然知り合った女のかたがご主人さまの、長い間お会いしていなかった幼馴染のかたでしたりして…?
そのかたはステラさんとおっしゃる、絵を描くのが好きな、足が不自由なためにその治療のために長らく遠くへ行ってしまっていたかた…本人は否定しているのですが、少々いわゆるロリコンと呼ばれるところが見られるかた、かもしれません?
また、そのステラさんの元にも獣人な女の子がおり、それがメルさんと施設で一緒でしたマリーさんで、二重の意味で偶然の重なる出会いなのでした。
後半では同じく施設で一緒でしたフランさんもやってきて三人で遊ぶお話もあったりして…?

お話のほうは、その様に新しい出会いや再会もあり、その中やコレットさんの回想でご主人さまの過去に何があったのか、ということが描かれたりもします。
その過去は多少重いもので彼女は心に傷を負ってしまっていたのですけれど、メルさんの存在が彼女を癒している面が多分にあるご様子で…?
そしてメルさんはその様なご主人さまに対し、マリーさんの言うところの「特別な好き」の感情を抱いていることを自覚するのですけれど、けれどフランさんに人間との恋なんてあり得ない、とばっさりと言われてしまいショックを受けてしまうことに…。
その他、巻末には同人誌版のお話も収録…こちらではご主人さまが相当過保護になっており…?
…そういえば、ステラさんをもってしてもご主人さまの名前を呼ばない…(何)

イラストはとてもよきものです。
百合的にはメルさんが自分の気持ちに自覚されたりとよい感じです。
ということで、こちらはやはりよき作品で、続きも見守りたいものです。
…その他、今作の帯に紹介されていた、10月27日発売予定だという『ストロベリー・フィールズをもう一度』という以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたの作品がなかなかよさそうですのでその折には購入をしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□リトル・リトル・アリス(2)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ったのですけれど、上の作品に通じる文言でしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもリデルさんと周囲の皆さんのおバカな日常が描かれていきます…基本的には1話ごとに色々な騒動が巻き起こるといった趣で、帯に「痛快ギャグファンタジー」とある通り、そのあたりのおバカさを素直に楽しめばよい、というものになっています。

その様な今作でも終盤はリデルさんがロリコンの邪念の集合体や封印されていた死神の女の子と戦い街を救い、次期女王として町の皆さんに認められる、というなかなかに熱い展開があったりします。
そしてその様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…おバカな作品ではありますけれど、最後はなかなかきれいな終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、最終的にセラさんがあらぬ方向へ飛んでしまいましたので普通のきらら系程度ではないかと…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、おバカで悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア行き・輸送船5撃沈任務発動のため2撃沈で3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務/い号作戦】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
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【4-2出撃任務/い号作戦】
(旗風さん・ガングートさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・秋月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・旗風さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐南下旗風さん大破任務失敗
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐南下任務失敗
○3回め:分岐南下→対潜初戦・A判定→第2戦・旗風さん中破敵全滅→分岐北上→ボス戦・天城さん大破敵全滅
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【6-5ゲージ破壊/い号作戦/秋刀魚漁】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・木曾さん・照月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利・秋刀魚回収→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦照月さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲・サラトガさん14の損害→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・秋刀魚回収・い号作戦完了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・瑞鶴さん木曾さん大破照月さん中破終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定損害なし→第3戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊何も起こさず・空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利昼戦木曾さん大破空母棲姫さん他3残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達・サラトガさん艦載機蒸発
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・アイオワさん小破→ボス戦・基地航空隊2撃沈(1回蒸発)・航空戦照月さん中破・対空カットイン不発ながら空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん小破ヲ級さん1中破残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん中破A判定→基地への空襲・混乱1→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・T字不利昼戦サラトガさん中破空母棲姫さん小破ヲ級さん大破残存・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊5撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん無傷ヲ級さん1中破残存・夜戦照月さん中破空母棲姫さんHP2残存目的未達・国後さんドロップ
○11回め:初戦・木曾さん大破終了
○12回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・照月さん小破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦敵全滅・秋刀魚回収
○13回め:初戦・完全勝利→第2戦・アイオワさん中破A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・木曾さん大破終了
○14回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊3撃沈・敵艦載機全て蒸発・空母棲姫さん無傷その他撃沈・夜戦木曾さん中破敵全滅
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【1-6ゲージ消滅】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・舞風さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(ヌ級さん有)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○3回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→エラー発生
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料500
○7回め:対潜戦・舞風さん中破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
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【1-5あ号作戦/秋刀魚漁】
○ボス到達:18(秋刀魚:4)
○大破撤退:1(第2戦:1)
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○秋刀魚合計:32
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、また月間任務もありましたのでい号作戦は空母撃沈が見込める1-4や4-2の月間任務と同時に実施してみました。

もちろんそれだけではい号作戦は達成できませんので、空母撃沈が見込めまた秋刀魚を得られる可能性もある3-3…ではなく、思い切って6-5のゲージ破壊を行ってしまうことにしました。
編成は先月大破撤退なく安定してゲージ破壊を行えたそのままの編成で向かうのですけれど、こちらも3-5同様にボス戦のBGMが『月夜海』に変化していて少し驚かされました…イベントでの最終海域ボス戦の様な雰囲気になりますけれど、3-5とは違いお相手がお相手ですのでそれも間違っていないのかも…?
い号作戦自体は2回めの出撃で完了したのですけれど、秋刀魚が何もそれらしい装備をしていなくてもそこそこ発見、同回収に成功しましたので、ゲージ破壊まで実施することに…ところがそこからは先月は発生しなかった大破撤退が頻発、しかもボス戦で受ける様な大損害を被ったりしてしまいましたけれど、あの敵の編成では仕方ないといえ、先月が極度に運がよかっただけなのでしょう(先月はエラー発生という最低最悪の事象は引き起こされましたが…ただ初戦で大破終了というのはそれよりもつらいかも…)
それは何とか許容しようとしますが、ボスへ到達したうえで空母棲姫さん撃破失敗も頻発となり、これはさすがに心が折れそうに…基地航空隊が損害ばかり出してほとんど何もしないこともありつらく、ボス旗艦にダメージを与えても撃沈しない限りゲージが一切減らないというのがここまでつらく感じるのはこれがはじめてかも…。

結果、2回ゲージを削った先は5回連続で目的未達と目を覆わんばかりの惨状となり、最終的にも先月の2倍以上の出撃回数を擁するという意味不明の大荒れ…編成も装備も先月と変わらないのに、これは先月の運がよかったのか今月の運が悪かったのか、どちらなのでしょうか…。
ゲージ破壊
…それでも何とか、先月に引き続いて夜戦での熊野さんの攻撃により空母棲姫さんを撃沈し…
6-5終了
…初突破でした先月に引き続いて6-5のゲージ破壊に成功しました。
5-5よりは6-5のほうが楽、という印象を先月は受けましたけれど、これは認識を改めたほうがよさそうかも…今月は秋刀魚漁という理由をつけて出撃をしましたけれど、来月からはやはり何か理由がない限りは5-5ともども放置しましょうか…。

ただ、迷走しし果てた末に秋刀魚を発見、同回収に成功しただけでなく、国後さんのドロップもありましたので悪いことばかりではなかった、のかもしれません?
これで3-3でドロップした占守さんに続いて二人、すでにいらっしゃるかたがたを省いた分だけの海防艦なかたがたがドロップし、運営電文によると海防艦の改修効果は改仕様にしたほうが効果があるといいますので、1-5でのレベル上げの際に混ぜておきます、か?(基本的にすでにいらっしゃるかたをそういう目的で育てることはしないのですが…)
…過去のイベントで複数ドロップした海防艦なかたを取っておけばよかったです、本当に…。

6-5出撃の合間に実施していった1-6のゲージ消滅なのですけれど、先日の4-5同様にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心を折られた他、資源の入手も100が続発とあまりにひどく踏んだり蹴ったりの残念な結果で非常に残念な中…
どうして出る…?
…2回めの出撃の最終戦後に(すでにいらっしゃるながら)この様なかたがドロップしたのですが、磯風さんってこんな場所で出ましたっけ…?

秋刀魚は6-5と1-5を合わせて32尾に達し、30尾達成時点で3つめの秋刀魚任務が完了、アスディックソナーかTBFか昨年の大漁旗かのいずれかの選択が出現しましたので持っていないソナーを選択、それと…
秋刀魚任務完了
…今年の大漁旗が得られました。
今年の大漁旗は朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さんの四人の描かれたものとなっており、非常にかわいらしく素晴らしい…これのためだけに秋刀魚集めを頑張る価値は十二分にあるかと思います。

任務を達成したということでもうこれ以上秋刀魚を集める必要性はなくなり、ですので1-5は(上で触れた海防艦のこともあり)普段のレベル上げに戻ることにしますけれど、3-3は北方海域任務がありますので、それの達成までは普通に出撃をしていきましょう。
秋刀魚をアイテム等へ変換するのはその来週の北方海域任務が終わってから、でしょうか(いつ秋刀魚イベントが終了するかにもよりますけれども)
…5-5への出撃任務は…秋刀魚イベントが終わるまで様子を見ましょう(何)


昨日は『艦これ』で手いっぱい状態に近かったので、コミックは読んだもののアニメDVDや『FLOWERS』冬編には手をつけられず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月02日

人形劇、楽しいよっ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぱぺっとコール!(2)
■へちまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人形劇部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き人形劇部の皆さんの日常や活動が描かれていきますけれど、帯のキャラクター紹介でほとりさんが一番はじめにきていたり、巻頭のキャラクター紹介もほとりさんが中心などと、主人公が本当に栞さんなのか怪しくなってきました…まえがきでもその様なことが言われていて…?
ただ、それでも栞さんはこの手の賑々しい作品の主人公らしく明るくおバカで楽しいかたですので、一応主人公として機能しているはず…それに栞さんはほとりさんファンクラブ会長ですので、彼女に主人公を奪われるのならば…?(何)

お話のほうは、第1巻で文化祭までしてしまいましたので、こちらでは一年度の後半を描いていきます…クリスマスやお正月、バレンタインといった学園ものの基本を押さえつつ、ときにはしっかり人形劇部としての活動もされていきます。
そして1年がたち、皆さんが進級をされて、新入生を勧誘するための人形劇を行うことになったのですけれど、いざ当日になるとお客さんが誰もきておらず…?
これは以前>観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のファーストライブと同様のミスがあったからなのですけれど…ともあれ、今作はその人形劇を成功させたところで完結、最終巻となっています。
皆さんの成長した姿を見られたりと、なかなか悪くない、きれいな終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には沙奈さんがやや報われないかたちながらもよく、それにやはり上級生のお二人が…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ている作品の第2期ですので、普通に続きだという観点で…(何)

第1話は『恥ずかしいところを見られてしまいました……』ということで、青葉さんが入社をして1年がたった春のお話…。
青葉さんは後輩ができると張り切りますけれど、今年は新入社員がおらずそれは結局空回りということに…はじめさんも同じ空回りをしてしまいました。
先のお話でこれまで開発していたゲームが完成しましたので、葉月さんとりんさんは皆さんにそれに対する反省などをたずねます…それぞれに思うところや今後の目標があるみたいで…?
その日はお花見をすることになり、皆さん楽しまれるのですけれど、その最後に葉月さんから次回作についての発表があり、それによるとイラストはコンペを開いて決めるとのことで、それはつまり青葉さんにもチャンスがある、ということになり…。
その他、ねねさんは独自にうみこさんと会っており、自分で作っているゲームへの助言を受けたり…このお二人、すっかり仲がよいです?

第2話は『これじゃあただのコスプレだにゃー!』ということで、そのコンペへ向けてのお話…。
はじめさんはモーションだけでなく企画にも携わることになったのですけれど、そのはじめさんが寝不足で出社をしているのを見て他の皆さんはそのお仕事で頑張っているのだと思い親切にします…がはじめさんはただ単に徹夜でアニメを観ていただけで…?
コンペへ向けては青葉さんも色々イラストを描くものの行き詰まりを覚えてしまい、〆切前日は夜になっても一人で構想を考えるのですけれど、その様な中でふと目に留まったものを見て…?
コンペ当日、ゆんさんあたりはコウさんの出来レースではないかと思っていたそれ、けれどコウさんの出した案も厳しい意見を出され却下されてしまい、一方で青葉さんが戯れに(?)描いた着ぐるみなイラストが葉月さんの高評価を受けるという意外な展開で初回のコンペは幕を閉じました。
その展開にショックを受けたコウさんは意見を求めにきた青葉さんにきつい態度を取ってしまったりもするのですけれど、もちろんそれはすぐに反省して気まずくなりかけた関係を修復します。
また、青葉さんが高評価を受けたことによりゆんさんもやる気を出してコンペへ参加する意思を見せました…が、結局お話では彼女が何を描いたのか見られずに終了…(何)
2回めのコンペでは青葉さんとコウさんが共同でイラストを提出、それが正式採用されるに至ったのでした。

ということで第2期となった今作、第1期は切りのよい場所で終わっていましたけれども第2期もちょうど1年がたったという切りのよい場所からスタートということで、仕切り直すにはよいタイミングといえます。
第2話の時点ではやくもやや重い雰囲気も感じるお話になっていましたけれど、第2期は真摯にお仕事へ向き合う皆さんの描写が多くなるはずでそれに伴い重さも感じるシーンも多くなるはずですので、そのあたりは多少覚悟をしておかなくてはいけないかもしれません?
とはいえひどいことにはなりませんし、登場人物の皆さんも変わらず魅力的ですので、引き続き楽しみに見守りましょう…第2期はどこで切るのが切りがよいのでしたっけ、後輩さんなどは登場するっぽいですけれども…?
その他、作画などは第1期同様で安心して見ていられるものとなっていて、エンディングがずいぶんかわいらしい…あと、次回予告がないっぽい…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
(3-5ゲージ破壊時に同時実施)
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん小破敵全滅→ボス戦・足柄さん中破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・熊野さん妙高さん大破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・足柄さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・熊野さん小破敵全滅→ボス戦・ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1
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【秋刀魚漁/1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:10(秋刀魚:6)
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【3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・綾波さん・暁さん・時雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃ツ級さん撃沈・昼戦タ級さん以外全撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃輸送船撃沈・T字有利昼戦夕立さん時雨さん中破敵全滅・秋刀魚を発見、同回収に成功
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・双方損害微少B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・T字不利昼戦五月雨さん中破輸送船駆逐艦1ずつ撃沈・夜戦敵全滅
(暁さんを秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破A判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・昼戦阿武隈さん小破輸送船1タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦高雄さん大破筑摩さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・昼戦筑摩さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・戦闘開始前エラー発生
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦利根さん中破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦筑摩さん大破扶桑さん利根さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○6回め:夜戦・長門さん小破B判定→第2戦・陸奥さん瑞鶴さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦陸奥さん大破・昼戦サラトガさん大破瑞鶴さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦・金の潜水艦あり)・山城さん小破敵全滅
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○秋刀魚合計:25
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…演習では駆逐艦お一人のお相手に挑んだかと思ったら、いざ戦闘開始になると潜水艦6の編成になっていてD判定敗北を受ける、という事象に遭遇してしまいました…こういうことするの、やめていただけないでしょうか…(お相手が悪いのではなく、そうなってしまうシステムがよくなく…)

昨日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、難易度が高い5-5と6-5、それに1-5の後にしか出撃できず出撃回数もやや多い1-6以外の海域のゲージ破壊を目指します。

1-5は数日前からはじまった秋刀魚漁を目的とし日々4回以上出撃していますからそれの延長線上ということで特に問題ありません。
秋刀魚は特に期待してはいなかったのですけれど、思いのほか発見、同回収に成功しました。

2-5は夜戦でリ級さん改が出現しなかったこともあり順調に推移してくださいまして…
秋刀魚仕様の…?
…大鯨さんがドロップしましたけれども今は彼女も限定イラストになっていましたか…多分同じイラストレーターさまが担当しているはずな時雨さんも限定イラストになっていましたけれど、どちらもとてもかわいくよいものです。
また、日曜日でもちろんろ号作戦も終わっていますから本来でしたら南西諸島任務は放棄するところながら、2-5でボス撃破4回に達しましたからあと1回は2-2へ出撃することにより実施することとし、1回の出撃でボスへ到達できました。

3-5は異様なレベルで順調すぎて怖くなるほど…秋刀魚も1尾のみですが発見、同回収に成功しました。
ここでは五月雨さんがついにレベル164まで上がりましたけれど、165にするための経験値は500,000…そしてボス戦のBGMが『月夜海』に変更されていました…何やらイベント最終海域のボス戦の様な趣が…。

4-5について、これまでゲージ破壊直前までは葛城さんを使っていたのですけれど、彼女は毎週の3-3への北方海域任務で天城さんと雲龍さんともども使うことにしましたので、代わってこれまで出番の得られなかった蒼龍さんを使用することにしました(飛龍さんの出番は作れていませんが…/何)
そして3-5での反動がやってきたのか、何とエラー発生という最低最悪の事象をここで発生させられます…拡張海域のゲージ破壊時にこれをやられると無駄に艦隊に疲労が溜まることもあり本当につらいどころではない心のダメージを受けますので、やめてください…。
ただ、戦闘自体は大破撤退なくかなり順調に終えることができた、といってよい結果を得られたかと思います?

これで4-5までのゲージ破壊は完了、エラー発生という最低最悪の事象の発生はあったものの、何と全海域で大破撤退はなしという、極めて順調な結果を得られました。
ですので余裕があったため、月間任務のうちもっとも(羅針盤という存在が)きつい5-1への水上打撃任務も実施してしまうことにしました。
こちらは運が悪い場合かなりの回数で連続あらぬ方向行きを発生させられるのですけれど、昨日は1回でボスへ到達、ヲ級さんが旗艦の上潜水艦も存在と多分一番きつい編成が出てしまいましたがそれでも昼戦で勝利でき一安心…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦は1-4や4-2出撃の月間任務や3-3への秋刀魚漁で消化し、あとは1-6のゲージ消滅も目指してみます?


『FLOWERS』冬編は『艦これ』のゲージ破壊に加えてアニメもありましたのでお休み…今日もほぼお休みが確実かと思われます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月01日

みゅ〜こん!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□みゅ〜こん!(2)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではトゥインアンツのお二人に誘われて夏祭りのステージに立つために海へ向かったところから…そのステージは田舎ということでかなり小さかったのですけれど、海で遊んだりもして…?

二学期を迎えた皆さんですけれど、早々に合唱部と合併させられるという話が出てしまい、部活存続の危機に…。
皆さんの魅力をオープンキャンパスで見せることによりその危機を乗り切り、文化祭へ出ることになりました。
ここまで皆さんそれぞれに成長していて、それはそれでよいのですけれど、それを見た乃ノ花さんはコーラス愛好会は必要ないのでは、なんて考えてしまったりして…?
その様な少しの波乱、そして大きな舞台でのお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はやや駆け足気味でした印象を受けなくもないですけれど、番外編として舞衣さんと雫さんの出会いのお話も収録されており、お話としては満足できる終わりかたになっていたかなと思います?
…こちらの作者さまは同人誌でお見かけすることが多かったのですけれど、やはりその際の印象通りいわゆるスクール水着好きだということが随所から見て取れました…以前読んでいる『JKすぷらっしゅ!』とは別のかたなのですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的には悪くはないものの第1巻ほどの印象は受けませんでしたかも?
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはり登場人物が皆さんかわいらしく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ひなこのーと(3)
○BanG Dream!(5)
○NEW GAME!!(1)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなります。

『ひなこのーと』『バンドリ』はこれまでにも既刊が届いている作品たちとなります。

『NEW GAME!!』は今回が第1巻となる、今期(いえ、もう今日から10月ですので前期?)放送されていたものとなります。
こちらは第1巻な作品とはいえ以前観ているものの第2期となりますので、続き物として普通に観ていけばいいかなと思います?
こちらにはクリアポスターと全巻収納boxがついてきましたけれど、そのboxには後輩お二人のイラストも描かれており、お二人とも登場されますか…。


その様な先日はそれらのうち『ひなこのーと』の第3巻を観てみました。

第7話は『まよえるみずぎ』ということで、皆さんで海へ遊びに行こうというお話…。
まずは海へ行ったことのないというひな子さんのためという意味も込めて水着を買いに行くことになるのですけれど、スクール水着を着用するというくいなさんを誰も止めない…(何)
動物に好かれるひな子さんはサメに好かれないかということを心配していて、くいなさんがそのネタで彼女を何度も驚かせてしまっていたりも…?
ともかく迎えた当日、皆さんで海を満喫しますけれども真雪さんが迷子に…ルリ子さんに偶然お会いしたり、それに真雪さんを探しに出て迷子その2になったひな子さんが動物を呼び寄せてそれが目立って結果真雪さんが彼女を見つけることができたりして何とかなったわけですけれども、どうしてあんな岩場に迷い込んでしまわれるのか…。
そうしたちょっとしたハプニングはあったものの楽しい一日を過ごすことができ、皆さん満足することができたのでした。

第8話は『がんばりすぎて』ということで、夏休みを迎えた中での皆さんの様子…。
ひな子さんは接客はまだまだですけれど、それでも何とかお店のお手伝いをしようとは努力をしており、その様な彼女にゆあさんが演劇の参考になる様に色々な劇団などのDVDを貸してくださるのですけれど、ビデオデッキにそれを入れてしまい…あれ、回収できたのでしょうか…。
その翌日、接客の最中にひな子さんは倒れてしまい、風邪を引いてしまっていることが判明…くいなさんとゆあさんが看病しようとするのですけれど、くいなさんはともかくゆあさんまでまるで『フレームアームズ・ガール』の皆さんの様なおかしな看病を見せてしまいます。
その様な中でひな子さんは幼少時に風邪を引いたことを思い出してホームシックになりかけますけれど、皆さんが作ってくださったおかゆを食べて何とか気持ちを持ち直し、翌日には元気になることができたのでした…が…(何)

第9話は『がっしゅくします』ということで、ひな子さんの母親から手紙が届くのですけれど、それによると母親がそのうちに彼女の役者姿を見に上京すると書かれていて…。
それを知ったひな子さんはあたふたしますけれど、折よく商店街でイベントがあり、その一環で劇団ひととせの演劇をしてはどうかと提案…母親がくることは皆さんには言わない模様です。
動機はどうあれひととせとして演劇を行うことになり、ゆあさんの力で学校での練習場所も確保できたのですけれど、それを見たルリ子さんが週末に学校で合宿をすることを提案、そうすることになりました。
合宿ではルリ子さんがまくら投げを楽しみにしていたり、ゆあさんが怖いものを苦手としていることが判明したりと、皆さんの新たな一面も見られたりしつつ初舞台へ向けやる気が増していくのでした。
…先のお話といいこのお話といい、ルリ子さんは真雪さんに結構目をつけているのですけれど、確かに彼女が舞台に出ないのはもったいないと思えます?

今作は3話収録ですので第4巻となる次巻で最終巻となります…前半は演劇部の活動でしたのに対し今回は中休みの回といえ、そしてこれからは劇団ひととせとしての活動のお話となっていき、やはり最後は初舞台を見せるところになるのでしょうか、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗・任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【秋刀魚漁(1-5)】
○ボス到達:14(秋刀魚:5)
○エラー発生:3
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【秋刀魚漁/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(2連続:2)
○家具箱前行き:7(6連続:1・秋刀魚:5)
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:3・秋刀魚:2・占守さんドロップ:1)
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○秋刀魚合計:18
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…輸送船任務は無残な展開を見せつけられた結果げんなりしたため放棄しました。

先日からはじまった秋刀魚漁を実施していきますけれど、1-5への1回めの出撃で初戦終了後に早々にエラー発生という最低最悪の展開を発生させられ、しかも1-5ではその後もその最低最悪の事象を発生させられ、輸送船任務に続いて人の心をずたずたにしてきます。

それでも昨日は秋刀魚を12尾発見、同回収に成功したことにより2つめの任務が完了、大発かWG42か航空資材かのいずれか及びソードフィッシュ2機か紫電改二2機か熟練搭乗員のいずれかを選択して得られましたので、WG42と紫電改二を選択しました。
すると3つめの任務が出現、けれど何尾集めればよいかは明示されておらず、ただ15尾集めた時点で50%以上達成マークがつきましたので、おそらくは30尾かと思われます…?

また、3-3では占守さんがドロップしたのですが…
対潜値が上がる…?
…五月雨さんに彼女を用いて近代化改修をしようとすると、何と対潜値が上がりそうな表示が出ました。
この様なことになるのでしたら、過去のイベントで複数ドロップした海防艦のかたがたを取っておくべきでした…確か三人はいたはずで、本当にもったいないことを…。

今日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、秋刀魚漁はいったん中断しそちらの破壊を行うことに…4-5までは今日終わらせたいですけれど、6-5はどうしましょうか、どうもそこで秋刀魚が期待できそうな雰囲気がしますが、ただいずれにしても今日そちらへ向かうことはないかと思います?
…先月は6-5までの全てのゲージを破壊した上にZ作戦任務まで遂行したため戦果が最終的に1930も貯まり順位が656位というかなり高位になってしまいました…でもここまでやってもこのくらいで、ではもっと上位のかたがたはもうどういうことなのか、恐ろしいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想