2019年01月06日

ないしょのミッション

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)
■美月めいあさま(作画)/SORASAKI.Fさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/なもりさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
企画原案のかたは以前読んでいる『結城友奈』関連のコミカライズ版の企画原案をされたかた、キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもツキカゲに所属する皆さんの、主にモウリョウとの戦いに絡まない日常に近い日々の様子が描かれていきます…ツキカゲは学校のテストで70点以下になってしまうと強制的に除名処分となってしまう模様です(何)

楓さんと命さんは同居をしているご様子でその様子が描かれたり、雪さんと初芽さんの出会いはかなり幼少時の頃のご様子でそのあたりのことが描かれたりと、アニメDVDを購入しはじめましたので色々と興味深く面白いお話となっています。
終盤では雪さんが引退の時期を迎えたご様子でそのあたりを考えるお話になっているのですけれど、最後はそこを一足飛びにして…?
その様な展開があることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…雪さんの引退時の決断については完全にぼかされてしまいましたけれど、このあたりはアニメで描かれるのかなと思われますし、そちらを見守ってみましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり師弟のかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきもので、アニメの続きにも期待をしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ソラとウミのアイダ(2)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性初の宇宙漁師というなかなか吹き飛んだ設定なものを目指す皆さんの様子が描かれていき、この手のコミカライズ版の例にもれず主に登場人物の掘り下げが行われていきます。

皆さん女子部として全員で宇宙漁師になれる様に頑張っているのですけれども、水産省からの通達により技術の優れた波乃さんのみを女性初の宇宙漁師としてデビューさせる代わりに他の皆さんへの指導を打ち切る、という話が出てきてしまいます。
そうした話が進む中、皆さんは宇宙イケスなるものの初見学へ宇宙へ赴くことに…そこに泳いでいるのは宇宙魚なるこれまたなかなか不思議な存在でして…?
そこはただ見学して終わるだけの予定だったのですけれど、そこでアクシデントが発生し…その様な波乱が起こることから解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はめでたしめでたし、なのですけれど…皆さんに暴言を吐き続けた末に生命を救われるという事態にまでなった人が皆さんを認めたり謝罪したりするさまが描かれなかったのは少しすっきりしませんかも…。
その他、巻末には特別編なお話が2つあり、こちらは春さんと波乃さんの関係がなかなかよく…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的には友情のお話ですけれど、特別編はなかなか…?
ということで、こちらも上の作品同様に2018年秋なアニメのコミカライズ版…悪くはないのですけれど、さすがにDVD購入は、お金の面でも内容の面でも無理です?
…『ソラとウミのアイダ』というタイトルを日誌のタイトルにする機会が永久に失われました(何)…いえ、今日の日誌に使おうと思ったのですけれど、両方最終巻でしたものですので上の作品を優先してしまい…。


こっそりしているゲームはメイン進行のアサミーナさん、サブ扱いのすみれさんともに一日に一つずつのゆったりペースでダンジョンの進行をしているのですけれど、アサミーナさんのほうはレッドファームの半分ほど進んだところでまだ大丈夫なものの敵が強く感じる様になってきました。
ちょうど中間地点付近のダンジョンで新しい武器を得られたのですけれど、ただ防具(?)は半分がまだブリーズガーデンのものとなっており、レベルも推奨レベル以下ですので、ここは新たな防具(?)の得られる地点があればそこで立ち止まって得られるまで周回するのもありかもしれません?

その様な昨日は変異したクヌギやカエデ、魔力源採取の人員募集のメッセージを見ましたのでそれに同行させていただけたのですけれど、ときどき見えているのに採取できないことがあり、メッセージでペットの出し入れを云々と教えていただけたのですけれどもこれが全然解らなくって対処できませんでした…これ、どういうことだったのでしょう…?
…その他、不安定な時空へ赴くと時空レベルというものが上がるのですね…でもこれ、現状では自己満足以上の意味はなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月05日

中音ナタ4コマ劇場

〜拍手のお返事〜
(昨日)>お返事不要とのことでしたので詳細は伏せますけれど、わざわざの拍手、ありがとうございます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
昨日から劇場版が…?
□ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1) 〜千歌・梨子・曜編〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており劇場版も公開されるという、また以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
原作やキャラクターデザイン担当のかたは一連のシリーズのコミカライズ版原作をされているかた、作画担当のかたは上で触れました別のコミカライズ版の作画などもされているかたとなります。
…昨日の新聞にこちらの劇場版の広告が掲載されていたことから優先して読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたアニメ版や別のコミカライズ版の説明と同じとなりましたけれども、基本的には同じ作品のコミカライズ版なのですから当然ともいえ、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルからして以前にセカンドシーズンを読んでいる無印な『ラブライブ!』における同タイトルな作品の『サンシャイン!!』版といえそう…ただ無印は活動日誌に書かれたものという体裁でしたけれど、今作は特にそういうことはありません?

その様な今作、この巻はタイトル通りの三人が主役のお話となり、千歌さんがスクールアイドルと出会い、その彼女が梨子さんを誘い、それに曜さんも参加するという初期の流れを描いていっています。
ただ、その細かなお話はアニメ版や別のコミカライズ版とも違うところが見られ、そこはそれで面白いといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何とも言えませんかも?
ということで、こちらは『サンシャイン!!』版の『School idol diary』となり、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジー…?
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜
■矢立肇さま(原作)/公野櫻子さま(原案)/中音ナタさま(漫画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『勇者部所属』や『ぷちます!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がまた上の作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材としたものですのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その様な今作はタイトルに「アンソロジー」とはついていますけれど、その後のタイトル通り中音ナタさまというかたお一人の描かれた4コマ作品の収録された作品となっており、ですのでアンソロジーとは少々違う気がします?

帯にTVアニメ2期後をベースに、と書かれており、そのまま受け取ると学校が廃校になり3年生は卒業した後のこと、となってしまいますけれど、あくまでベースであり、人間関係のみを反映させたという趣で、その他は普通に学校生活を送っている様子になっています。
そしてお話は完全に、これはもう完全におバカなギャグ4コマになっており、このあたりはもう難しいことは考えずに素直にそれを楽しめばよいものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところではないかと…?
ということで、こちらはアンソロジーとは少々趣を異にしていますけれど、面白いものであることは確かでしたかと…ちなみに『サンシャイン!!』の劇場版は帯や上で触れた新聞広告によると1月4日公開となっていますので、昨日から公開されているはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月04日

癒しの駄天使バイト中。

先日読みましたコミックの感想です。
安定した…?
□ガヴリールドロップアウト(7)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『Blooming Clover』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らす天使や悪魔のかたがたの日常を描いていき、ここまで巻数を重ねてきていますので特筆すべきことは特になかったりします?

特筆すべきことは何もない、というのはけっしてわるいことではなく、むしろ安定して楽しい内容でした、ということになります。
キャラクターもやや増えてきていますけれど、今巻は結構皆さん出番があった様に見られますし…大きなイベントなどはなかったのですけれども、日常を描く作品ですのでそれで問題なく、楽しく微笑ましいものとなっています。
…今日の日誌のタイトルは帯から取っていますけれど、カバー下にはガヴリールさんがアルバイトをしているおまけ漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も受けます?
ということで、こちらは結構巻数を重ねてきた印象…これからも長く続いてもらいたいものです。


こっそりしているゲームはとあるかたからこっそりと新年のご挨拶をいただけました…ありがとうございます。
その様なそちら、最近輝く何かを採取しているかたのところを通りかかった際に一緒に採取をはじめるとそのかたが採取をやめて棒立ちになってしまう、ということが何度かあり…輝く何かは採取に時間がかかるので複数人でしたほうが喜ばれるかと思っていたのですけれど、一緒に採取をしないほうがよいのでしょうか…。
…盗賊がハンナさんのものに続いてバインさん専用の売ることのできない衣装を落としたのですが、どうしろと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月03日

Dreaming!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(4)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きファーストライブへ向けた皆さんの様子が描かれるのですけれど、危惧された通り志保さんがどんどん追い込まれていってしまい、そしてアイドルを辞めるという決断を下してしまいそうなほどまでになってしまいます。
それを食い止めたのはもちろん他の三人の皆さんであり、彼女の家庭環境を知った皆さんが取った行動は…?

ライブまで残り数日となったところで行われたその行動により、皆さんの関係はより深まったといえ、星梨花さんも迷いを吹っ切ることができたご様子…。
ただ志保さんにはまだ少しの迷いが見られ、この巻の最後では彼女の引っかかりの一つであり静香さんと直接お会いすることになったみたいですけれど、果たして…?
その他、巻末にはトライスタービジョンの三人のお話が収録…これは結構大ごとになってしまったお話ですけれども…?

その様な今巻も限定版となっており、やはりこれまで同様にCDがついてきました。
収録されているのはトライスタービジョンの三人の曲と作中で志保さんへ対して他の三人が歌った今日の日誌のタイトルにした曲、星梨花さんと亜利沙さんの曲、それとドラマCDとなります。
ドラマCDは野球をするかたがたのお話なのですけれど、時系列としては巻末にあった遭難のお話の翌日ということになります?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらは内容も登場人物も素晴らしくやはり個人的には非常に大好きな作品で、続きも楽しみにしたいものです…帯によると次巻は6月27日発売予定とのことです?


こっそりとしているゲームははじめようとしたら突然の緊急メンテナンスが行われていて実施不能…それは19:30というあまり影響のない範囲で終わったので問題ありません?
それはよいのですけれど、フィールド移動中に唐突にフリーズしてフリーズしている間も移動が継続され回復したらあらぬ場所にいる、という現象は何とかならないものでしょうか…巨大なものを採取後に出現する盗賊を追っている最中にこれが発生するとかなり悲しいです?(ときどき妙な場所へ突進していくかたを見かけるのですけれど、これはそのかたに同じ現象が発生しているということなのかも…?)
…でも、もっと悲しいのは普通に移動している途中で唐突に画面が閉じて強制終了したりするという事象でしょうか…最近はネットワーク状況はかなり安定していますので、ゲームそのものが重いのでしょうか…。

リーシャさんをベースにしているすみれさんにはアサミーナさんにはない期間限定の業績が発動していまして、戦闘関連はほぼ無理ではじめから諦めていますけれど、できるものはやってみています。
それは例えばセロリを100個伐採することとか…巨大な亜麻5つ伐採もありますので、通常巨大な何かはアサミーナさんが採取しているのですけれど、巨大な亜麻のみはすみれさんに行ってもらっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月02日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第12回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:あけましておめでとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:昨日はもうお正月恒例になったこの夏梛ちゃんと麻美ちゃんの放送があったけど、みんな聴いてくれたかな…今日の私たちの放送もよろしくね♪

り:ふぁ…お正月早々眠いですし、さっさと終わらせてしまいましょう。

す:うんうん、お正月のこんなはやくからわざわざありがと、こうやって新年から一緒にお仕事できるのってとっても嬉しいな♪

り:そんな恥ずかしい台詞はいいですから…それで、前回の放送から半年ぶりですし、今回も同じことをするんですね?

す:そうそう、例によってってことで、今日の私たちの放送では去年のお正月に2017年のものをしたみたいに、2018年下半期に読んだコミックのまとめをしていくね♪

り:ゲームやアニメのまとめは昨日夏梛さんと麻美さんがしてくれたんでしたね…あと、上半期のものは前回やってますから、今回は7月から12月までの、あくまで「読んだ」作品をまとめますので、「買った」けど読めていない作品は除外します。

す:に購入した12月末の作品は結局1つしか読めてないしね…。

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです…ここまでいつものテンプレですね。

す:評価についてはあくまで目安ってことで許してもらいたいな…って、里緒菜ちゃん、本当に過去の放送と言ってることが同じなんだけど。

り:だって、めんどくさいじゃないですか…こんなの、同じこと言っておけばいいんですよ。

す:同じこと伝えるわけだからそうかもしれないけど…むぅ。

り:今回はこの7月2日の日誌で触れてる『はやしたてまつり♪』第2巻と『寮長は料理上手』第2巻からこの12月31日の日誌で触れてる『鎮守府目安箱』第3巻までが対象になるみたいです。

す:その期間内ではこんな作品を読んでたみたいだね♪
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○はやしたてまつり♪(2)
○寮長は料理上手(2)
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(1・2)
○私に天使が舞い降りた!(3・4)
○Avalon 幸福を紡ぐ百合アンソロジー
○Avalon 〜bitter〜 幸福を望む百合アンソロジー
○鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
○みみみっくす!(3)
○みらいのふうふですけど?(1)
○魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
○つうかあ RACING SIDECAR(2)
○行進子犬に恋文を(1・2)
○モデルちゃんと地味マネさん(1)
○合体アイドル!スノウちゃん(1)
○ふたつ屋根の下(1)
○舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
○スケッチブック(13)
○魔法少女なんてもういいですから。(3)
○パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
○にじいろフォトグラフ(2)
○はなにあらし(2・3)
○ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(2)
○ヴァン子さんは無職(1)
○あかねのハネ(2)
○球詠(4)
○キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)
○ブレイキンガールズ!(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(12)
○紫電改のマキ(11・12)
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)
○三日月のカルテ(1)
○監獄街へようこそ!(1)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2・3)
○剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(1)
○君に好きっていわせたい
○リリィマリアと和解せよ
○きんいろモザイク(9)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)
○おちこぼれフルーツタルト(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17・18)
○ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon!コミックアンソロジー
○私は君を泣かせたい(3)
○はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(4)
○みゃーこせんせぇ(1)
○ごっどちゃんず(1)
○猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(2)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(7)
○TCGirls てぃーしぃーがーるず(2)
○ショコラ 社会人百合アンソロジー
○イヴとイヴ
○Roid -ロイド-(1)
○ふりだしにおちる!(1)
○罠ガール(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18・19)
○はるかなレシーブ(6)
○邪神ちゃんドロップキック(11)
○あんハピ♪(9)
○純水ルミネッセンス
○君だけが光
○グッバイ・ディストピア(1)
○君は少女
○たとえとどかぬ糸だとしても(3)
○全裸.zip(1)
○ちかのこ(3)
○将来的に死んでくれ(4・5)
○コーヒーカンタータ(3)
○おやすみシェヘラザード(1)
○夢の中で君を探して(1)
○神装魔法少女ハウリングムーン(1)
○光女子地球防衛委員会SHAM!(1・2)
○ゴブリンはもう十分に強い(2)
○百合+カノジョ -友達は昨日まで-
○鬼桐さんの洗濯(1)
○フィダンツァートのためいき 完全版
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(5)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)
○熱帯魚は雪に焦がれる(3)
○ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー
○ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sプレシャスメモリーズ
○宮尾さんは生えている(2)
○ひまわりさん(9)
○ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(2)
●榛名日和 総集編(2)
●西村さん家の日常(総集編/総集編(続))
●後藤さんと岸田さん 総集編(1)
●さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
●KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(3)
○とどのつまりの有頂天(1)
○私の拳をうけとめて!(1)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
○夜と海(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
○ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)
○女子かう生(8)
○宇宙よりも遠い場所(2)
●名もなき死体の私とあなた《完全版》
●はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
●明日また会いましょう
●放課後のキミは猫
○スクールゾーン(1)
○もふかのポプリ(2)
○もんこ〜ろ(1)
○はんどすたんど!(3)
○あの娘にキスと白百合を(9)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)
○アニマエール!(3)
○となりの吸血鬼さん(6)
○となりの吸血鬼さん 公式アンソロジーコミック
○結城友奈は勇者である(4・5)
○結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)
○結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(2)
○ぽんこつヒーローアイリーン(2)
○晴れのちシンデレラ(11)
○エクレアrouge あなたに響く百合アンソロジー
○ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kissコミックアンソロジー
○サジちゃんの病み日記(1)
○ゆりなつ -民宿かがや-(2)
○ストロベリー・フィールズをもう一度(2)
○裏世界ピクニック(1)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(10・11)
○ガールズ&パンツァー 4コマでパンツァー・フォー!
○突然の百合
○お姉さんは女子小学生に興味があります。(2)
○サクラクエスト(5)
○草薙先生は試されている。(1)
○しおりを探すページたち(2)
○繭、纏う(1)
○高嶺の花はウソツキです。
○あやかしこ(5)
○ふたりべや(6)
○NEW GAME!(8)
○うらら迷路帖(6)
○まちカドまぞく(4)
○RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(1)
○THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song(1)
○あなたの側にいると私は 社会人百合アンソロジー
○ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)
○citrus【シトラス】(10)
○うさぎのふらふら(1)
○世界で一番おっぱいが好き!(2)
○ジャヒー様はくじけない!(3)
○暗黒騎士団長と青春ガール(2)
○咲 -Saki-(18)
○怜 -Toki-(4)
○シノハユ the dawn of age(10)
○うちのメイドがウザすぎる!(4)
○うちのメイドがウザすぎる! 公式アンソロジー
○カガクチョップ(5)
○ご注文はうさぎですか?(7)
○伊勢さんと志摩さん(1)
○なでしこドレミソラ(4・5)
○私の百合はお仕事です!(4)
○剣姫、咲く(4)
○女子高生と王子ちゃん(1)
○ちょっといっぱい!(4)
○万葬不踏の欺神迷宮(2)
○ふたりモノローグ(5)
○キルミーベイベー(10)
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(11)
○のんのんびより(13)
○いきのこれ!社畜ちゃん(4)
○いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記(2)
○百合+カノジョ -こっそりキスして-
○ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(2)
○ももいろジャンキー(1)
○おとめサキュバス(2)
○がんくつ荘の不夜城さん(2)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(11)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(4)
○Jog!Jog!Jog!(1)
○北陸とらいあんぐる(4)
○きょうのバカわん娘
○女流作家とユキ(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(1)
○Still Sick(1)
○STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(2・3)
○少女終末旅行(1〜6)
○羽山先生と寺野先生は付き合っている(1)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(8)
○私たちは恋を描けない(1)
○スーパーカブ(2)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
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り:また例によって黒い●印はコミックサイズながら同人誌な作品です…では、私はこれで…。

す:ぶぅぶぅ、これもいつも通りって言ったらそうだけど、まだ続きがあるからもう少し頑張ろっ?

り:しょうがないですね…それじゃ、またいつも通りまずはイラスト評価の高かった作品を上げてみます。
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【イラスト評価】
○4.8:
 『citrus【シトラス】(10)』
○4.7:
 『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)』
○4.6:
 『のんのんびより(13)』
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す:あくまで目安でしかないし、絵とか描けない私からするとどの作品もすごいなって思えるよ♪

り:センパイの描いた絵、少し気になりますね…見せてもらっていいですか?

す:わっ、そんなの見るほどのものじゃないし、続いて内容評価の高かった作品を見ていくよっ?
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【内容評価】
○5.0+:
 『あの娘にキスと白百合を(9)』
○5.0:
 『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)』
 『榛名日和 総集編(2)』
 『ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)』
 『はんどすたんど!(3)』
 『サクラクエスト(5)』
○4.9:
 『棺担ぎのクロ。 懐中旅話(7)』
 『百合+カノジョ -友達は昨日まで-』
 『艦これプレイ漫画 艦々日和(11)』
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り:5.0よりもさらに高い作品があるんですけど。

す:ものすごく心に響いた作品とかには稀に+ってつけるみたいだね?

り:『サクラクエスト』とかアニメのコミカライズ版なんですけど、こんなにいい作品なのにアニメは購入しないんですね。

す:うっ、そこはまぁ、こんないい作品だって知るのが遅すぎた上に2クールなアニメっぽくってお金の問題もあって、ってことかな…?

り:お金の問題はしょうがないですね…では、百合度評価についてはこうなるみたいですね?
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【百合度評価】
○5.0:
 ・『ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)』
○4.8:
 『フィダンツァートのためいき 完全版』
 『ブラックリリィと白百合ちゃん(4)』
 ・『citrus【シトラス】(10)』
○4.6:
  『2DK、Gペン、目覚まし時計。(8)』
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す:毎回言ってる通りここは特に曖昧なところで、普通に百合だって感じる作品は4.2くらいをつける癖があるみたいだから、ここに上がった作品はそれらよりもさらに何かを感じさせる作品だったってことなのかな?

り:そしてその何かっていうのはよく解らないんですね?

す:そ、そうだね、私にはよく解んないかも…まぁ、だから参考にはあんまりならないってわけで、とにかくそのあんまり参考にならない評価を総合したものになると、こうなるみたいかな?
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【総合評価】
○4.9:
 ・『ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)』
 ・『あの娘にキスと白百合を(9)』
○4.8:
 ・『citrus【シトラス】(10)』
○4.7:
 ・『百合+カノジョ -友達は昨日まで-』
 ・『フィダンツァートのためいき 完全版』
 ・『榛名日和 総集編(2)』
 ・『ブラックリリィと白百合ちゃん(4)』
 ・『はんどすたんど!(3)』
 ・『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)』
 ・『サクラクエスト(5)』
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り:…この項目、わざわざあげる必要性ってほとんどないですよね。

す:まぁ、上に上がった作品がここに入ってくるのは当然だもんね…でも、やっぱり去年の下半期もいい作品にたくさん、ここで名前の上がらなかったものも含めて巡り会えたってことになって、そこはやっぱり嬉しいよね♪

り:それはよかったです、では今日の放送はこのくらいにしましょう。

す:ぶぅ、そんな急がなくってもいいのに…それじゃ、また今年もいい作品に巡り会えることを楽しみにしながら、今日の放送はおしまいにします♪

り:はい、それではお疲れさまでした。

す:また半年後に私たちの放送を聴いてくれると嬉しいな…じゃあ最後に里緒菜ちゃん、それに彩葉さんがとっても大好きで愛しくお世話になってて最近お会いできない日々が長く続いちゃってるけど陰ながらご無事をお祈りしているあのかた、この放送を聴いてくださった皆さんにとってこれからの一年がいい年になることを願いながら、失礼します♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年01月01日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第107回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:あけましておめでとうございます、今年もお正月から放送をさせてもらえました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いいたします、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

あ:夏梛ちゃんと私の放送、毎年こうやってお正月と月に1回ずつ定期的に放送できて、もう107回なんだね…こんなに長い間夏梛ちゃんと一緒に番組を続けられるなんて、とっても嬉しい♪

か:これからも長く長く続けて続けていきたいですけど、これも聴いて聴いてくださっている皆さんのおかげですし、本当本当にありがとうございます♪

あ:うん、去年も色々あったかもしれないけど、今年もその皆さん、彩葉さんがとっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いちゃってるけど陰ながらご無事をお祈りしているあのかた、そして夏梛ちゃんにとってもいい一年になることを願っています♪

か:もうもうっ、ですからですからそれを言うなら麻美にとっても、です!

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:もうもう、このあたりの流れも毎年毎年恒例になってきましたね…ではでは、お正月を迎えた今回の放送は、やっぱりやっぱり毎年毎年恒例のことをするんです?

あ:うん、昨年とかと同様に、彩葉さんが2018年に触れた作品のまとめをしていくね♪

か:これまた例によってコミックについては明日、に上半期のまとめをすみれ先輩と里緒菜さんがしてくださっているみたいにお二人がしてくださいますから、ここではゲームとアニメについて触れて触れていきます。

あ:じゃあ、まずは2018年に触れたゲームについてだけど、こんな感じみたい♪
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【2018年発売】
『屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜』
『あなたの四騎姫教導譚』
『カタハネ -An' call Belle-』
『スーパーロボット大戦X』
『世界樹の迷宮X』
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【それ以前に発売】
『世界樹と不思議のダンジョン2』
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【それ以前に発売/現在プレイ中】
○『世界樹の迷宮4 伝承の巨神』
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【その他】
『結城友奈は勇者であるA』
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【オンライン系ゲーム】
○『艦隊これくしょん -艦これ-』
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【オンライン系ゲーム/現在プレイ中】
○『Ar:pieL』
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【2019年発売予定/予約済】
○『いつかのメモラージョ』
○『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』
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【2019年発売予定/発売日未定】
○『夢現Re:Master』
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あ:ついでに今年購入確定な作品についても触れてみたよ♪

か:毎年毎年同じ同じことを言ってる気がするんですけど…世の中ソーシャルゲームばっかりになってきて不安不安なんですけど、去年もRPG系ゲームも色々あったみたいでよかったよかったです♪

あ:おなじみの『世界樹』と『スパロボ』だけど、なぜか去年はどっちにも『X』ってつく偶然があったの…『X』なんだから『スパロボ』には『ガンダムX』がいてもよかったと思うんだけど…。

か:その理屈ですとにしてます『スパロボV』に『Vガンダム』や『コン・バトラーV』がいないのはおかしいおかしい、ってことになっちゃいますけど…でも『スパロボX』の世界観でしたら『魔法騎士レイアース』はいてもよかったよかったかもですね。

あ:『レイアース』は最新作の『T』には出るみたい…これも主人公が女の子にできるなら購入を検討するんだけど、ただ対応機種がもうヴィータさんがなくなっちゃってPS4かスイッチっていう持っていないものばかりになっちゃうのが問題なんだよね…。

か:その場合どちらかを購入購入するんです?

あ:そうなっちゃうかも…そうなった場合、今のところ携帯ゲーム機みたいな扱いもできそうなスイッチのほうにしようかなって考えてるけど…。

か:なるほどなるほどです…そういえばそういえば、昨年は百合なゲーム、思ったより少ない少ないです?

あ:そうはいっても2017年も同人ゲーム1作品含めた3作品だから、こんなものなのかな…今年はもう3作品発売予定だから期待できるかも♪

か:でもでも『きみはねCouples』は昨年のお正月の時点で2018年5月25日発売予定、ってされてたんですけど…それがまだ出てないなんて、大丈夫大丈夫です?

あ:た、多分大丈夫じゃないかな…それより今年はもうRPG系のゲームが一切期待できない、っていうのがさみしくって残念かも…。

か:あぅあぅ、『世界樹』も3DSではもう出ないって明言明言されやったんでしたっけ…でもでも、今現在『4』をしてるみたいに、過去作をやっていくんですよね?

あ:うん、声がないのは残念だけど、でもやっぱり夏梛ちゃんや私、山城センパイや里緒菜さん、ティナさんを再現して操作していくゲームが一番楽しいから♪

か:なるほどなるほどです…あとあと、オンライン系なゲームが2つほどありますけど、『艦これ』は終了終了しちゃったんです?

あ:うん、色々疲れちゃって…そういえば、あのゲームはゲームクリアってものがないから最後のまとめを省略しちゃったけど、あえてやってみるとこんな感じかな?
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□艦隊これくしょん -艦これ-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.5)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)
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か:これはまた…何とも何とも言えないです。

あ:3年以上続けたゲームなんてそうそうないからもちろん悪いものじゃないんだけど、運に左右され過ぎる要素が多かったりとつらい要素も多いから…結局、そのあたりで疲れちゃって、もうついていけないかなってなっちゃったし…。

か:あぅあぅ…あとあと、新しくオンライン系のゲームが1つ増えて増えてます?

あ:これは去年夏梛ちゃんが言ってた通りの、「キャラメイクしたプレイヤーで冒険する」ってゲームだね♪

か:でもでも、それって主人公さんだけですよね…よかったよかったんです?

あ:もちろん、できればパーティメンバー全員を、ってできれば最善だけどそこまで贅沢は望めないし、主人公さんだけでも十分楽しいから問題なさそう…今は私と山城センパイを登録してて、私が案外私に近い感じだから楽しくっていい感じだよ♪

か:それでしたらよかったよかったです♪

あ:ちなみに…
アサミーナさん
  …これが私で…
すみれさん
  …これが山城センパイになるの♪

か:麻美はまずまずですけれど、すみれセンパイは…元々長身ですし、見た目だけはこれくらい大人っぽいのかもですね♪

あ:あっ、でも、このゲームのこのキャラクターはしゃべると山城センパイよりずっと子供っぽいみたいだよ?

か:そうなんですか…少し意外意外かもです。

あ:あとは他のキャラクターで彩菜さんも再現できそうなんだけど、使用キャラクターが増えるとプレイ上の負担も増えるから、どうしようかちょっと難しいところかも…。

か:パーティを組めるわけじゃないですし、増やし増やし過ぎるのも大変大変そうですから、それは悩んじゃいそうですね…。

あ:そんなそのゲームはサークルっていうものを登録できて、私はあのかたが運営していらっしゃるこの思い出の場所、とあるかたがファンサイトもここに設立してくださった『私立天姫学園』を分校ってことにしてサークル化して入ってみてるの…私しかいない感じだけど、元々こっそりひっそり、のんびりプレイなゲームだからそれでいいかなって…?

か:なるほどなるほどです、すみれセンパイはどうなってるんです?

あ:とあるかたのサークルさんに参加させてもらうことにしたんだけど、もしかしなくってもご迷惑だったんじゃないかなって思ってて、だからその場合は山城センパイも学園のほうに入っていただくか、お一人で頑張ってみることになるかも…。

か:お邪魔やご迷惑になってはいけませんし、そういうことも考えなきゃかもですね…。

あ:うん、そのゲーム自体、去年は調子に乗りすぎちゃったり、ご迷惑にならない距離感をつかめずにそのとあるかたに色々甘えすぎたりした面がかなりあってご迷惑をおかけしちゃったから、本当にちゃんと気をつけなきゃ…これからはご迷惑をおかけしたりしない様に目立たずひっそりしておいたほうがいいのかなって…。

か:う〜んう〜ん、そうかもです…。

あ:その元々の学園のほうは、今でも学生寮のほうで物語形式で書き込みをしてくださっているかたがいて嬉しいよね…♪

か:ですです、ですので学園の使っているホームページサービスが終了終了しないことを強く強く願いたいです。

あ:あぅ、そこは本当に心配だよね…思い出の場所ってだけじゃなくって、今でも人がきてくれてるんだから、これからも残り続けてもらいたいよ…。

か:ですです…。

あ:えっと、とにかく今年は『世界樹』の過去作と百合なゲーム、そしてそのオンライン系のゲーム、それと他にもお勧めしてもらったゲームがいくつかあるから時間との兼ね合いでそれらをのんびり楽しんでいく、っていうところかな♪

か:あとは『スパロボT』次第、ってところですね…ではでは、アニメのほうはどうですどうです?

あ:うん、こちらもやっぱり例年通りあくまで私がDVDを購入して、そして今日までに全巻観たっていう作品に限られるけど、こんな感じみたい♪
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【2017年以前に放送】
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(第2期)』
『ひなろじ from Luck & Logic』
『NEW GAME!!』
『このはな綺譚』
『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
『結城友奈は勇者である -結城友奈の章-』
『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
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【2018年放送】
『citrus【シトラス】』
『スロウスタート』
『刀使ノ巫女』
『こみっくがーるず』
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【2018年放送/予約済・現在購入継続中】
○『メルヘン・メドヘン』
○『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
○『はるかなレシーブ』
○『RELEASE THE SPYCE』
○『うちのメイドがウザすぎる!』
○『アニマエール!』
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【劇場版/OVA】
『魔法少女リリカルなのはReflection』
『ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜』
『きみの声をとどけたい』
『天元突破グレンラガン』
『この世界の片隅に』
『バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-』
『あさがおと加瀬さん。』
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【劇場版/OVA/予約済】
○『のんのんびより ばけーしょん』
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あ:あんなこと言ってみたけど、一応今現在購入継続中の作品もあげてみたよ♪

か:相変わらず結構結構多めですね…これでも結構結構購入を諦めた作品もあるんでしたっけ。

あ:うん、そのあたりは最後に軽く触れるからそっちを見てもらいたいかな。

か:そして今回も去年同様にちょっと浮いてる浮いてる作品があります?

あ:『グレンラガン』と『バディ・コンプレックス』は例によって『スパロボ』で気になって購入、だね…どっちも購入してよかったって思えるいい作品だったと思うよ♪

か:百合とは全然全然関係ありませんけど、たまにはこういう機会にそういう作品に触れて触れてみるのもいいかもです♪

あ:百合っていったらこれまで購入してきたアニメの中でも一番百合的に濃い内容だった『あさがおと加瀬さん。』に『citrus』があったから、この面でも去年はすごいことだったのかも♪

か:一気に一気に『結城友奈』シリーズを購入購入してるみたいですけど…?

あ:それはコミカライズ版がよかったのと、あのかたがいい作品だっておっしゃっていらしたこともあって購入してみたの…これは本当にいい作品で、昨年観たアニメの中で一番っていえるくらい大好きな作品になっちゃったかも♪

か:そこまでそこまででしたか…♪

あ:その『結城友奈』、あと『レヴュースタァライト』あたりもなんだけど、アニメオリジナルな作品にそれくらい強く惹かれる作品があって嬉しい半面、そういうのって原作とかないからなかなか購入しづらいっていうつらさもあるかな…。

か:せめてコミカライズ版か、どなたかのご意見をおうかがいできれば参考参考になるんですけどね…。

あ:今年は原作ありな作品かアニメオリジナルな作品で同じくらい期待できそうな場合、後者を優先しちゃうかも…どっちも購入できれば最善なんだけど、やっぱりお金の問題があって…。

か:あぅあぅ、それは苦しい苦しいです…。

あ:とにかく、昨年は『結城友奈』やまだ全巻揃ってないけど『レヴュースタァライト』が大好きでしょうがないってくらいだけど、それ以外にも『このはな綺譚』や『ひなろじ』『スロウスタート』『こみっくがーるず』っていったいい作品たちに巡り会えたし、劇場版とかの作品もいいものが多くって満足だったよ♪

か:それはよかったよかったです…今年はどうなりそうです?

あ:うん、そうだね、じゃあ一覧の最新情報を上げてみるね?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
 『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(原作は持っているもののはじめから購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 『スロウスタート』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 『刀使ノ巫女』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送】
 『こみっくがーるず』
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【2018年夏期放送】
 ○『少女☆歌劇 レヴュースタァライト(DVD購入継続中)』
 ○『はるかなレシーブ(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
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【2018年秋期放送】
 ○『RELEASE THE SPYCE(DVD購入継続中)』
 ○『うちのメイドがウザすぎる!(DVD予約済)』
 ○『アニマエール!(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』
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【2019年冬期放送予定】
 ○『えんどろ〜!(DVD予約待ち)』
 ●『みにとじ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦める可能性あり)
 『私に天使が舞い降りた!』『けものフレンズ(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『BanG Dream!(第2期)』
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【それ以降/放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』→劇場版っぽい?
 ○『ご注文はうさぎですか?(第3期)』
(気になるけれどお金の関係で諦めの可能性あり)
 『ひとりぼっちの○○生活』『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『女子かう生』
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あ:黒い丸印は例によってショートアニメっていうことになるの。

か:あれあれっ、過去のリストにはあった気のする、でも購入はしていない作品が一部一部消えて消えていません?

あ:それらは文字通り「なかったこと」にした作品になるから…気にしないで?

か:しょ、しょうがないですね…それでそれで、今期は2作品は購入確定確定なんですね?

あ:うん、『えんどろ〜!』はオリジナルアニメなんだけど『ひなろじ』みたいなほんわかした雰囲気のファンタジー作品みたいで気になるし、『みにとじ』は過去に購入した『刀使ノ巫女』のショートアニメで、ショートアニメならあんまり負担にならないから購入することにしたの♪

か:『私に天使が舞い降りた!』は結局結局ショートアニメじゃないみたいなんです?

あ:うん、多分…かわいい作品だから気にはなるんだけど、どうするかはまだ迷ってて、これを購入するなら『けものフレンズ』の第2期は、第1期くらい安価じゃない限りは購入を諦めることになるかも…。

か:難しい難しいです…そういえばそういえば、『アニマエール!』以降のきらら系のアニメ化作品はどうなってるんです?

あ:えっと、今のところ『うさぎですか?』の第3期と私は「なかったこと」にした某緩いキャンプ作品の第2期くらいみたいで、新規の作品はまだなさそう、かな…?

か:まぁ、ないならないで、お金の面でたすかりますけどね…。

あ:今年もお金の面で気になるもの全ては購入できなくって悩みそうだけど、それでもいい作品に巡り会えていけると嬉しいな♪

か:ですです…ではでは、私たちの今日の放送はこのくらいにしておきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…新年から私たちの放送を聴いてくださって本当にありがとうございました、今年もよろしくお願いします♪

か:明日にはすみれセンパイと里緒菜さんの放送が予定予定されてますので、そちらも聴いて聴いてください…ではでは、皆さんにとって今年もよい一年になることをお祈りしながら、失礼失礼します♪
posted by 桜乃 彩葉 at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年12月31日

こはねがお姉ちゃん!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『Blooming Clover』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその結社が鎮守府の艦娘たちから様々な依頼を受けつけ、それの解決に通じそうな艦娘を派遣して問題の解決にあたっていき、やはり既刊同様に相当おバカな作品となっています。

その様な今巻もやはりかなりおバカという意味で面白いものとなっており、かなり満足です。
特筆すべきお話としては、実行委員会の皆さんが休暇をもらいその代理のかたがたがやってくるお話などでしょうか…結局何も解決しなかったのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、今巻では千代田さんのお話など少し高めで…?
ということで、こちらはよい意味で相変わらずなもので続きも楽しみにしたいところ…『艦これ』はゲームを終了としてしまいその判断は間違っていないと考えてはいるのですけれど、この様なよきコミカライズ版を読むと今後やめた後にゲームに登場したかたがたが登場した場合さみしい気持ちになりそうで不安で、ただ他にもゲームをしていないのにコミカライズ版などのみ読んでいる作品はありましたので、大丈夫と信じたいです?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アニマエール!』の第1巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録、全4巻な作品となっています。

第1話は『はじめてのチア』ということで、主人公のこはねさんがチアと出会うお話…。
こはねさんは中学校時代、たまたま行われていたチアリーディングの様子を見て強く惹かれ、高校に入学したらチア部に入ろうと決意…このチアリーディングをしていたかたがたの中にひづめさんがおり、こはねさんが惹かれるほどだったわけですけれど、でも後に語られるひづめさんの過去を聞くとこのシーンがかなり複雑な思いになってしまいます。
高校にチア部はなく、こはねさんは自ら部を設立する決意をし、そしてひづめさんの姿を見つけ彼女も誘うのですけれどもにべもなく断られます…同時に親友の宇希さんも誘うのですけれどもこれも断られます。
ひづめさんは中学時代に以前している『百合霊さん』の結奈さんの様なことがありチアから離れたのですけれど、最終的にはこはねさんの熱意に負け、そして彼女とともにならば大丈夫ではないかという思いで彼女の誘いを受けることにしたのでした。

第2話は『かわいいけどかっこいい』ということで、宇希さんをチア部へ誘うお話…。
ひづめさんが参加してくださることになり、練習を開始するとともにさらなる部員の獲得に動くことに…正式な部として認められるにはメンバーが5人必要なのでした。
もちろん最初に誘うのは宇希さんなのですけれど、彼女はチアの格好を恥ずかしがったりして誘いに応じてくださいません…ただ宇希さんはこはねさんのことを非常に気にしておられ、放っておけないという気持ちは強いみたいで…?
紆余曲折はありましたけれど、最終的にはひづめさんがチアをしている姿を実際に見てもらいその魅力を知ってもらうことで説得に成功するのでした。

第3話は『チア同好会、恋の応援』ということで、メンバーが3人になると同好会の設立が認められるということで同好会が設立されるお話…。
さっそく三人で練習をしたいところながら、実力テストの期間に入ってしまい勉強をすることに…こはねさんは運動もダメなのですけれど勉強もダメで、ですのでひづめさんと宇希さんがこはねさんの勉強を見てあげることになります。
ひょんなことからこはねさんがやる気に満ち満ちていくのですけれど、その様子が今までと全然違うため二人は不安になってしまい…?
何とか実力テストを終え、また同好会となったため練習場所も確保した皆さんの前に、応援をしてもらいたいという依頼が舞い込みます。
その依頼は告白の応援をという恋愛相談だったのですけれど、その子のお相手は家庭教師の、しかも女のかただといいます…今作の世界観は女の子同士の恋愛は自然、というものではないのですけれど、こはねさんは好きならば関係ないという様子を見せて相談者を安心させます。
最終的に依頼は無事完遂するのですけれど、この際の依頼者の友人…このお話ではただの背景にしか見えない子が実は…?

また、ブックレット…と思わせておいて中は完全描き下ろしの4コマのみが収録されている小冊子もついてきました(その代わり(?)お話解説などの描かれたブックレットはありません/何)
こちらは今日の日誌のタイトルにした、皆さんが兄弟姉妹について語りその末にこはねさんが皆さんの姉になると仮定するお話となっています。

ということでこちらは以前原作を読んでいる、前期のアニメの初巻…原作を読んでいますので余計な心配をすることなく観ることができましたけれど、第一印象はかなりよきものです。
とにかく楽しくて明るい雰囲気の、好印象なお話…登場人物も皆さんよい感じでこはねさんもひづめさんも宇希さんも大好きですし、これは購入してよかったと思える作品になってくださいそうです。
その他、作画も心配なさそうで、安心して続きも見守れそう…オープニングやエンディングで花和さんの扱いが中途半端(というよりエンディングには枠がない…)のは彼女の出番がほぼないとみてよい、ということなのでしょうか…(何)
…今作、アニメ化したにも関わらずきらら系の公式アンソロジーが出なかったのですか…基本的にアニメ化したものは出るのですけれども稀に出ないものもあり、この差は一体…。


こっそりしているゲームについて、今日はアサミーナさんのキャラクターモデルになっているアイリーンさんのお誕生日となっていて、今日から1月3日までの間にチャットでお祝いメッセージを打つというクエストがあり、朝5時から実施可能となっていましたので忘れないうちに実施しておきました。
こちらはキャラクターごとにできましたのでアサミーナさんとすみれさんの両方で実施、後者ではアイリーンさん(アサミーナさんではなく)からお返事がきたりしました?
…すでにゲームはやめてしまった『艦これ』もなのですけれども、1日のクエストのはじまり時間が朝5時になっているのはどうして…?

そしてこちらは現在プレイ時間に応じて毎日お年玉の交換チケットプレゼントが行われていて、一日に最大150分ゲームをし続けることにより最大数が得られる様になっています。
普通にプレイをして得られればそれが一番いいのですけれども、今日や明日はちょっと難しいので、とあるかたがなされていらっしゃる様にゲームを起動してそのまま放置、というかたちで得てみようと思います…今日は今から放置しお昼に少し触れる機会がありますのでそこで切っておこうと思います(明日も多分お昼くらいに起動するくらいはできますので、そこから夜まで放置です?)
…ちなみにお年玉チケットはアカウント共通時間ですので、アサミーナさんとすみれさんの両方で貰う、ということはできません…これを貯めると衣装がもらえたりしますので、ひとまずアサミーナさん優先で行っています(同時にリーシャさんのメダルがもらえるイベントもあり、こちらはすみれさんに持っておいてもらっています)

また、カウントダウンイベントというものが行われるみたいでそれに使用するっぽい爆竹をもらえたのですけれど、参加できないので残念…こういうの、一度くらい参加してみたいものなのですけれども…?
…ただ、爆竹は使用期間が書かれていませんでしたので持ち続けることは可能なのかも…鳴らそうと思えばいつでも鳴らせそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年12月30日

あかりレシーブ

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○先パイがお呼びです!(1)
○佐藤さんはPJK(1)
○精霊さまの難儀な日常(1)
○タベモノガタリ(1)
○放課後すとりっぷ(1)
○グラスのマーメイド
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(3)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(4)
○RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)
○ガヴリールドロップアウト(7)
○今日も女の子を攻略した。(4)
○魔王が宿屋をやっていぬ。(2)
○ひなこのーと(5)
○三ツ星カラーズ(6)
○ソラとウミのアイダ(2)
○サキュバスじゃないモン!(2)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(3)
○ピヨ子と魔界町の姫さま(2)
○おやすみシェヘラザード(2)
○いこくい! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1)〜千歌・梨子・曜編〜
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜
○好きなのは女の子 北尾タキ百合作品傑作選
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…こちらは全てコミックとなります。

『先パイが』から『グラス』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回は全て第1巻で何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『目安箱』から『いこくい!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ないしょのミッション』『ソラ』『ピヨ子』『いこくい!』はこの巻で完結となる模様です。

一番下の作品は百合が期待できることから購入をしたものとなります。

やや数は多いものの今年もあと数日で終わりで、今年はもう今日しか読めないと思いますけれど『目安箱』を最優先に読みたいです?
…『艦これ』はゲームはやめましたけれど、やはり単行本自体は好きですので…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『はるかなレシーブ』の第4巻を観てみました。

第7話は『もう友達でしょ』ということで、嵐の様な女の子が登場するお話…。
オープニング、いきなりアイドルのライブからはじまりタイトルも一瞬今日の日誌のものになったりと別番組になってしまいます。
そのオープニングで歌っていたあかりさんは唐突にビーチバレー部へ入部希望をしてくるのですけれど、その理由が注目を浴びてアイドルになりたいからという一見意味不明なもの…ならば普通にアイドルを目指せばよいのではとなるのですけれども、彼女は過去にローカルアイドルをしていたという実績があるみたいで…?
実際には友人を得たいと考えていらしたみたいで、その考えを読んだかなたさん、そして遥さんはビーチバレーを通して彼女と心を通じ合わせることにして…?

第8話は『約束守ってみせるから』ということで、あかりさんも加わり正式にビーチバレー部としての活動がはじまるお話…。
その様な皆さんの前にエクレアペアの母親が登場、コーチをしてくださることになり、かなり厳しいものだったのですけれどもそれを受けてさらに成長をしていくことになります。
そうしてお正月を迎え、初詣をしていると彩紗さんから連絡があり、成美さんとともに沖縄へきているもののもう帰る直前とのこと…遥さんはかなたさんに彼女へ会う様に勧め、時間ぎりぎりながら空港へ向かうことになります。
到着は本当にぎりぎりになってしまいましたけれども何とかお会いすることができ、かなたさんは遥さんと一緒に全国大会へ行く宣言をされるのでした。

ということで第4巻ということで中盤が過ぎていきましたけれど、あかりさんのお話は笑えるという面でも面白かったかも…?
もちろん第8話もよきお話で、安定して楽しめるよき部活ものな作品…その第8話はお正月のお話だったのですけれども次はもう夏のお話になる模様で、でもビーチバレーというお話であることを思うと夏以外は簡単に飛ばしてしまうのも仕方ないかと思われます?


こっそりしているゲームは毎日150分ゲームをし続けるごとにお年玉交換アイテムがもらえるのですけれど、とあるかたがゲームに接続しつつ何もせず放置することによりそのアイテムを得ていらっしゃいました。
ちょっとこの発想は思い浮かばず、貰えるものは貰っておきたいですから、大晦日や元日という長時間接続が難しい日は私も同じ手段を用いてお年玉を得てみようと思います?(ラヤの木を伐採するよりは楽ですし…)
…ちなみにこのお年玉アイテムはハーフレイドのボスが落としてくださることもあり、ですのでこちらにも一応毎日挑んでみます?

その様な昨日はすみれさんがエルフィさんたちのサークルに加入させていただけていることを確認…「遊び人研究会」はアサミーナさんよりもすみれさんのほうが合いそうな名前ですし、ありがとうございます。
そのすみれさん、いきなり幹部になっていましたけれど、あれって一般と幹部で何か変わったりするのでしょうか…「私立天姫学園」はアサミーナさんお一人しかおらず自動的にリーダーになってしまい他のものへの変更ができませんので謎です?

その他、昨日は素材にするために作った食材が…
職人の…?
…この様なはじめて見ることになり、別枠扱いとなり素材にできなくなってしまいました…使用効果がかなり上昇しているみたいですので、それはそれでよいのかもしれません?
…盗賊が雪ウサギの帽子・ハンナという取引不可能な上に装備ももちろんできない衣装を落としたのですけれど、どうしろと…捨てるしかない…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月29日

キラめきのありか

こちらの公式サイトによると、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である『いつかのメモラージョ』の発売日が当初の予定でした2019年1月25日から2月28日に延期となった模様です。
本来残念なことになるのですけれども、ただ当初の発売予定ですと『きみはねCouples』と発売日が完全に重なっていましたので、これはこれでありがたいのかもしれません…『きみはね』のほうがさらなる発売延期にならなければ(何)
…『夢現Re:Master』の発売日が2019年2月予定とされていますけれど、2ヶ月前である今現在まだ正式な発売日も出ておらず予約も開始されていないということで、こちらは2月には出ないのではと考えています?


その様な先日はこの様なものが届きました。
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カレンダーも…
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(2)
○はるかなレシーブ(4)
○アニマエール!(1)
○「艦これ」運営鎮守府 公式カレンダー二〇一九
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…上3つはDVD(とはいえblu-rayもありますけれども)、一番下はカレンダーとなります。

DVDは一連で予約をしているアニメ作品…『アニマエール!』は今期の作品でこれが第1巻となります。
今期はその『アニマエール!』の他に『RELEASE THE SPYCE』『うちのメイドがウザすぎる!』の2作品を予約しており、『RELEASE THE SPYCE』はすでに第1巻が届いていますのであとは『メイド』のみになります。
『レヴュースタァライト』にはカードケースとクリアファイル、『アニマエール!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

カレンダーは来年のカレンダー…今年に引き続いて『艦これ』にしてみました。
サミュエルさんの月にもうお一人、見たことのないかたの姿がありましたけれども…いえ、気にしないでおきましょう(何)
…『艦これ』はゲームはやめましたけれど、キャラクターなどはやはり好きで、コミカライズ版などは引き続き見守っていくつもりです。


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『レヴュースタァライト』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻4話収録ですので、この第2巻で普通のアニメDVDの4巻分までお話が進んだことになります。

第5話は『キラめきのありか』ということで、まひるさんのお話…。
今まで華恋さんにべったりでしたまひるさんなのですけれど、ひかりさんが現れてから華恋さんはそちらにべったりになってしまいかなり不満…結構危ういことをしようとしてはひかりさんがそこに居合わせてしまいさらに不満が増してしまいます。
その様なまひるさんもオーディションに参加しており、華恋さんと戦うことに…自分にはきらめきもなく華恋さんが全てだという気持ちをぶつけるのですけれど…?
このお話、それに以前読んでいるコミカライズ版の第1巻を読むとまひるさんを応援せずにはいられなくなるのですけれども、ただ…これまでの華恋さん以外のかたがたとの戦いでまひるさんがどれだけ戦えていたのかが気になる…(でもこれが気になるのはまひるさんだけではなくって…/何)

第6話は『ふたりの花道』ということで、双葉さんと香子さんのお話…。
お二人は幼馴染でありこれまでずっと香子さんが双葉さんに甘え続ける関係だったのですけれど、香子さんはちょっと慢心しているところがあり、次の舞台のキャスト候補から香子さんが外れたことをきっかけにお二人が喧嘩状態になってしまいます。
果てには双葉さんの気を惹くために香子さんは退学して京都へ帰る、と言い出し、その末にお二人がオーディションで戦うことになるのですけれど…?
こちらは多少周囲を巻き込んで入るものの完全にお二人で完結した世界なのですけれど、その関係もまたよし…この戦いで香子さんも目を覚ませたご様子で…?
…目を覚ます前の香子さんがどれだけ戦えていたのか気になったわけですけれど、そこはまひるさんとは違いちゃんと描かれていました…やはり結構負けていたご様子…(何)

第7話は『大場なな』ということで、タイトル通りのお話…。
まずは昨年に1年生でした皆さんで成功させた舞台の模様が描かれていき、ななさんはそれを非常に大切な想い出としており、またその舞台の再演を…全く変わらぬ舞台を望んでいました。
その望みが強すぎるあまり、彼女はオーディションを勝ち抜き望みの舞台としてその再演を希望、それを果たしていました…彼女はそれを幾度となく繰り返してきたといいます。
キリンのオーディションが時間すら操作できるという事実が明らかになったりしたわけですけれど、そこにひかりさんという1年生の際の舞台にはなかった存在が入り込んできてお話が変わっていくことになります?

第8話は『ひかり、さす方へ』ということで、こちらはひかりさんのお話…。
彼女がロンドンへ留学するに至り、そこでどう過ごしていたのかというさまが描かれるのですけれど、彼女は何とロンドンでもキリンのオーディションに参加していたといいます。
けれどそこで最終的に敗れてしまい、そして1位を取れなかった者は全員舞台少女としてのきらめきや情熱など舞台に立つうえで必要なもの全てを失うという事実が判明、ですのでひかりさんは華恋さんがこのオーディションに参加するのを防ぎたかったわけで、ともかくひかりさんも全ての情熱を失ったかと思われたのですけれどもかすかに残しており、そのかすかな力のみで次にキリンのオーディションが行われる日本へやってきたといいます。
そしてななさんとの対戦の末にかつてのきらめきを取り戻した様子で、ななさんとの対決にも勝利…ななさんはオーディションに選ばれなかった者の末路を知っておりそれで自分が勝ち続けて同じ時間を繰り返し皆さんを守っていたという節が見られるのですけれどそれが崩壊、そして華恋さんと二人でオーディションに合格しようと願うひかりさんもいずれ華恋さんと対戦しなければならなくなるということを危惧するのですが、果たして…。
…ここへ至るまで見せ場が全くなく背景扱いで華恋さんにも敗北していたクロディーヌさんがまだ2位に位置している模様…この先ちゃんと見せ場はあるのですよね、ね…?

また、第1巻同様に未放送エピソードも収録…『99.419 討論』であり、こちらは真矢さんとひかりさんの討論…。
このお話、すでに舞台の配役が決まった後のお話になっていて、ですので第8話よりもさらに先のお話っぽく、これはここに収録されているのが最適とは思えませんかも…お話自体はとても面白くよきものでした。

ということで1巻4話収録ということで通常のアニメDVDとは違い2ヶ月に1巻の発売のため少し待たされた今作、今回のお話でオーディションの謎が少し見えてきましたけれど、思ったよりもとんでもない…はじめから吹き飛んでいましたけれど、それがより…?
そこを置いておくと、やはりかなり面白いお話で、個人的にはかなり楽しんで観られており大満足、最近ですと以前一連で購入をした『結城友奈』と並んで非常な愛しさをも抱く域かも…中盤までこうなのですから、残り1巻も大丈夫と信じたいものです。
百合的にも今回は第5・6話とかなりよいものが続いてくださり…あと、ななさんの戦う理由が本当に解らなかったのですけれど、思った以上に重いかたでした…(何)
今作や今期の『RELEASE THE SPYCE』に上で触れた『結城友奈』とここ最近アニメオリジナルな作品で非常に面白いものに出会い続けていますので今後も原作ありの作品かアニメオリジナルなものかで同程度期待できそうなものの場合後者を購入していきたい気持ちはありますけれど、でもせめてコミカライズ版あたりでもないと判断できないというのが正直なところではあります?(来期の『えんどろ〜!』を知った様にもう少し自分で積極的に情報を集めるべき、なのです…?)
…そういえばCMを見かけますが今作にはソーシャルゲームがあるっぽいですね…まぁ、私はそういうのには手をつけませんけれども…(何)


こっそりしているゲームは新規ではじめたすみれさんのお金がアサミーナさんに較べてかなり少ないことが少し気になっていたのですけれど、同じアカウントのキャラクターへメールを送信でき、しかもお金を添付できることが判明しましたので、金100万ほどアサミーナさんからすみれさんへ送っておきました。
これでひとまず鞄の拡張はある程度でき、お金の心配もなくなりました?(といっても、鞄の拡張以外でお金って使う場面がないのですけれども…ゲーム中のお金は貯めやすい分、買えるものはかなり限られており本当に役立ったりするものは概ね入手方法不明の特殊アイテムとの交換っぽいです?)

昨日は先日の日誌で触れた様にトウガラシが不足していましたのでまずそれを集めていたのですけれど、辛いトウガラシがいつの間にか500個集まってしまっていて溢れてしまっていました…この場合放っておくと鞄の枠の2つめを消費していってしまいますので適当な数を売ることにしましたけれど、皆さん同じ様な状態になっているためかかなり安い価格しかつきません?
不足といえば、サカナもかなり深刻な不足状況…折を見て釣りはしているのですけれど、奥へ行けば行くほどワカメやコイのほうが連れてしまい、ブリーズガーデンではCランクの肉が出ることが多かったりと、安定してサカナを集める場所がなさそう…?

その他、フィールド上にいる魔物、同じ魔物でもフィールドによって強さだけでなくドロップアイテムも違いそうです?
いえ、スティンコが落とす硬い獣の毛を集めようとしたのですけれど、亜麻などのあるフィールドでは全然出なくって、宝石原石のあるほうへ行けば落としてくださいましたか…ちなみに後者のほうがHPも高めになっています?
…この硬い獣の毛やガマの粘液といった複数の素材を落とす魔物から得られる素材もかなり集めづらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年12月28日

貴女は先輩?それとも―

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□行進子犬に恋文を(2)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女性の陸軍幼年学校に通う女の子の様子を描いていき、クラスメイトとの関係も少し見て取れます…忍さんを敵視してきていた同級生がいるのですけれど、どうやら彼女は大葉さんのことが好きなご様子で…?

メインはもちろんその忍さんと加賀見さんの関係なのですけれど、第1巻の最後にあの様な行動をしてきた加賀見さんの意図が忍さんには全く解らず混乱するばかり…加賀見さんも何も話さないかたなのでますます解らなくなるばかりでした。
その様な折、忍さんは外出時にかつて戦争を行ったロシアの元兵士な女性と出会います…偶然にも彼女は加賀見さんの母親らしい人を探しており、後日加賀見さんやその女性と加賀見さんのご実家へ向かうことになりました。
加賀見さんは母親を避けている様子なのですけれど、それとは別に忍さんは色々思うところがある様子で、この巻の最後ではちょっと混乱した様子で何かをしようとされていましたが、果たして…?
その他、巻末には忍さんが犬と呼ばれる理由を気にするおまけ漫画が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか先の気になる展開…続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがありクリスマスイベントが終了、変わって多数のイベントが発動しました。
そのうちいくつかは
またアイテム収集なものの上にかなり大変そうですので無理のない範囲で集まればいいかな、という程度にしておきます…収集イベントはゲームをやめた『艦これ』の秋刀魚や食材集めでもうこりごりなのです…。
変わったところではアサミーナさんことアイリーンさん(何)やカイルさんのお誕生日記念イベントというもので、これはかなり限られた期間でそれぞれにお誕生日メッセージをチャットで送るとアイテムがもらえる、というもの…非常に簡単ではありますけれどもただ期間はかなり限られ、しかもアイリーンさんの場合期間が2018年12月31日(月)05:00〜2019年1月3日(木)05:00までというかなり忙しい時期になってしまっていますので、忘れない様にしないと…31日の朝に実施しておくのが無難そうです?(お誕生日は31日とのことですし)

そして昨日は新規キャラクターとしてリーシャさんが登場…
すみれさん…?
…髪型はやや違うものの、すみれさんで登録してみました(高校時代はポニーテールでしたので、それが将来的に入手できたすれば…いずれにしても、下に表示されているイラストとは完全な別人に見えます/何)
名前について、やはり「すみれ」というもの自体はすでに使用されていましたので、「山城すみれ」にしました…「すみれ先輩」でもよかったのですけれども…?
性格等結構違いはっきり言ってしまえばこれまですみれさんを再現してきたゲーム群の中では一番再現度は低いくらいで、ユエさんベースで彩菜さんにしたほうが近しかったのではという気持ちもなくはないですけれど、でもそれでも明るく元気な子なのは同じですので…?(彩菜さんを使ってみたい気持ちも強いのですけれど、現状使用キャラクターは二人で限界な印象が強く…?)

そのリーシャことすみれさん(何)なのですけれど、元は今現在アサミーナさんがクエストで戦っている騎士団に所属していた様子…どうしてこの学園へ入学しようと思ったのかは、実はよく解りませんでした(何)
戦闘は鎌を使用した接近戦タイプ…アサミーナさんが完全な遠距離・魔法タイプでしたので新鮮な気がしますけれど、アサミーナさんのほうが使いやすいかも…?

ひとまずすみれさんとしての昨日はあらかじめアサミーナさんが得ていた音楽隊の衣装を渡し、そして全てのパスウェイを開通させ、そしてとあるかたのキャラクターさんが設立しているサークルへの加入申請を行ない、少し戦闘を行ったところまで…サークルのほうは、そのとあるかたが年末年始でご多忙のご様子ですぐに申請は通らなさそうですけれど、のんびりお待ちしましょう。
使用キャラクターが二人になるとはいえ、生活レベルを上げるのはかなり大変…アサミーナさんは現在14ですけれどもあくまでこれはアサミーナさんに集中しさらに戦闘よりも採取等をメインでしているからここまでできたわけで、二人同時は難しいです(ましては三人以上とか現状考えられません?)
ですのでメインはあくまでアサミーナさんとし、すみれさんは気の向いたときか所属申請したサークルさんに指名を受けたりした際に使用しようかなと…また、すみれさんは生活レベルは気にせず、戦闘メインで使ってみようと思います?
…サークルと申請をしようとして気付いたのですけれど、サークル設立後に打てるお知らせや挨拶って、サークルメンバー以外には読めないのでは…そうだとしましたらここに現在メンバーを募集していません、といったことを書いても無意味っぽいです?

また、共有のロッカーがかなり便利になってきました…アイテム製作はロッカー内のアイテムでも問題なく素材にでき、アサミーナさんは900万のお金を持っていますのでお店で買える素材を購入できるだけ購入しておいて全て共有ロッカーへ入れておけば、アイテム制作時にそこを一切気にしなくてもよくなります。
その他、盗賊についてなのですけれども、あれはとどめを刺さなくても、盗賊が倒された瞬間にそばにいれば問題なさそうです…いえ、昨日は明らかについていくのがやっとで攻撃が当たっていなくっても月の魔力源などが入手できましたので…。
…それはよいのですけれど、いつの間にかトウガラシの数が50を切ってしまっていました…一味ばかり作っていたのが原因かもですけれど、そういえば救護団クエストで結構要求されていた印象もあり、ともかく今日はトウガラシ回収をメインにします?

ネットワーク環境について、とあるかたが窓枠は効果がある、そして自作のアンテナを使って対策をしている人がいる、ということを言っていましたので、窓枠は基本として、さらにキッチンのステンレス製ボウルを後ろに置いてみました。
すると、何もしない状態ですと切断されることもある上に0.2〜3.0Mbpsで平均1Mbpsでした通信速度が2.0〜23.0Mbpsで平均6Mbpsと今までのは何だったのかというレベルではやくなりました。
おかげでゲームのダウンロードも思ったよりもはやく終わったのですけれど、まさかここまで変わるとはステンレスボウル怖い…(何)
…それでも通信切断が起きるときは起こる模様で、昨日は何とダンジョン進行中に発生…フィールド上で切断した場合は同じ場所から再開なのですけれども、ダンジョン内で切断されてしまった場合は学園内に戻された状態で再開となる模様です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想