2017年03月18日

NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-

先日クリアしましたゲームの感想です。
ニューゲームのゲーム…
□NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届いたものとなり、原作などが好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前原作を読んでおり以前観ている通りアニメ化もした、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のゲーム化作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作やアニメ版と同じとなりましたけれど、もちろん同じお話を題材にした作品なわけですからそのあたりの説明は省略をします。
今作も主人公は原作同様に青葉さんとなり、お話の時間軸もアニメの中盤から最後にかけて、そしてその先…原作の第3巻にあった社員旅行あたりまでを描いていきます。
アニメと重なる時間軸については、ときどきアニメでも観られたお話が展開されますけれど、ただアニメと全く一緒ではなくって少し番うところもあり…その違いを楽しむのも面白いかと思います。

今作では青葉さんが『フェアリーズストーリー3』のソフィアさんに関するダウンロードコンテンツ制作のアートディレクターに任命され、それの完成へ向けてお仕事をしていく、というお話となっています。
そのアートディレクターのお仕事はアニメ本編と同じ時期にしていますので、そのあたりお話が微妙に変わってくるわけなのでした。

前半はそのダウンロードコンテンツ完成へ向けて皆さんの力を借りつつお仕事をしていく、青葉さんの育成モードになっています。
こちらでは平日にはそれぞれ特定の能力値upに対応したかたにお仕事を手伝ってもらって能力を上げていきます…ここで上がった能力値はエンディングに影響するほか、キャラクター個別のお仕事イベント開放にも関わってきますので、基本的には進みたいキャラクターを最優先に選んでいけばいいでしょう。
また、休日には土曜日と日曜日とでお一人ずつ誰かとお会いでき好感度を上げられます…好感度が一定以上でないと個別ルートにはいきませんので、ここもやはり個別ルートを目指しているキャラクターを選べばよいでしょう。
…期間内にダウンロードコンテンツのβバージョンを完成させなければ個別ルートに入ることなくゲームオーバーとなるそうながら、普通に進めていればそうなることはまずないでしょう。

後半は原作にもあった社員旅行を舞台に個別ルートになっていき、ここでは選択肢により友情ポイントが上がりそれにより最終的なエンディングが変化します。
また、育成モードのポイントによって、エピローグ後に語られる青葉さんのその後についても変化があるみたいで…?

ルートはアニメで登場したメインキャラの皆さん全員にあり、つまりひふみさんにコウさんとりんさん、はじめさんとゆんさん、ねねさんとうみこさん、そして葉月さんとなります。
青葉さん主役ながら基本的なカップリングは崩さずにお話は描かれますので、青葉さん自身とのカップリング要素が強いルートはやはりひふみさん、あとはコウさんルートもそうかもしれません?
…葉月さんルートはその様な皆さんを見て楽しむという…(何)

先日までにコウさんルート以外は全て終えていましたので、昨日は最後となるコウさんルートを最後まで進めます。
こちらは青葉さんが幹事をするという他のルートでは見られない特殊なお話になっていて、新人にしてその様な経験、それにコウさんが自由人過ぎて振り回されてしまい、またりんさんに嫉妬されたりと大変な思いをしてしまいます(何)
それでもやはり、社会人として成長していく…という面ではこのルートが一番強かったかもしれません?

純粋なキャラゲー、というものはこれが久しぶりでしたかも…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のゲームは今作の育成モードに相当するミニゲームの操作性が劣悪で早々にプレイを断念してしまいましたし…。
きらら系なアニメ化作品がゲーム化もした作品といえばその『うさぎですか?』の他にも結構出ており、けれど以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『けいおん!』と以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のゲームはいずれも音ゲーでしたので購入はしたもののプレイは断念している状況なのでした…お話の題材上音ゲーなのは当然なわけですが。
結局普通にプレイしたのは今作と以前原作を読んでいて以前アニメを観ているこの『GA』のゲームだけかもしれません?

イラストはアニメベースですけれど、向こうは動いていてあのクオリティですのでさすがにそれに較べると…?
グラフィックは悪くありません。
システム面は先発の『うさぎですか?』の流用とも思えるものになっていますけれどキャラゲーですのでそこは特に気にしなくてもよいでしょうし、育成モードがその『うさぎですか?』のミニゲームの様な面倒なものでなくてよかった…ただこれでも、仕様上育成モードスキップは不能ですので周回プレイはかなり大変です(これ、『うさぎですか?』の周回プレイはどうなってしまうのでしょう…)
内容のほうは、『NEW GAME!』好きのかたでしたらより楽しめる、より皆さんのことが好きになれるよいお話でしたかと思います。
音楽のほうも悪くないものです。
声優さんはアニメ同様ですのでもちろんよいものです。
難易度について、周回プレイの大変さなどから全員のルートやエンディング回収は大変そう…?
百合的には結構高めの印象です?
おまけとしては限定版としてサントラや青葉さんフィギュアがついてきましたけれど、実のところ青葉さんフィギュアの出来は微妙かも…。
ということで、こちらは『NEW GAME!』好きなかたでしたら十分楽しめる、購入して損はないものでしたかと…ただ、全員のルートを見るのはやや疲れてしまいますけれども…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□柚子森さん(2)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雷におびえるみみかさんを柚子森さんがなだめるというどちらが年上なのか解らない状態からはじまりますけれど、やはりみみかさんの柚子森さんへ対する想いは変わらずそれどころか大きくなる一方です。
その様なみみかさんを見た、彼女の親友の栞さんは柚子森さんという存在に興味を持ち、実際に会ってみることに…。

この巻では栞さんがみみかさんについてきて柚子森さんにお会いしてからの怒涛のひとときがメインとなっていきます。
時間としてはごく短い時間なのですけれど、この間に本当に色々なことがあり…紆余曲折を経てお互いに両想いだということまで解ってしまいます。
これでお二人は完全に両想い、お付き合いすることになるに至るかと思われるのですけれど、小学生とのお話でここまでいくとは…と、でもそういえば以前新装版を読みました『星川銀座四丁目』も物語開始当初は小学生と先生のお話、でしたっけ。

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり申し分のない状態になってきました?
ということで、こちらは百合的にはもちろんお話としてもかなり面白いもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、35cm連装砲、14号対空電探、九六式艦戦となり、14号対空電探が出ましたので救いのある結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

その様な昨日はメンテナンスが実施され、家具は特に何もなかったのですけれど、何やら遠征画面などにかなり変化が生じました?
新しい任務も出現、二式水戦を上位装備に改修できる任務が出現していましたが、改修maxという非常に厳しい条件が課されており当然実施不能(さらに零戦21型の在庫もない…)…この装備の改修自体今回のメンテナンスで実施できる様になったものですし、誰で改修できるのか調べるところからはじめることに…。
1-4と2-2と2-3へ軽巡洋艦を旗艦に、という任務も出現しており、これは日々の南西諸島任務と一緒にすればよい話なのですけれど、昨日はこの任務の存在に気付いたのが南西諸島任務終了後でしたので今日実施します。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での3連続南下を引き起こされ早々に大荒れ確定とされてしまいました…こんなことをされては終わる任務も終わるわけがありません。
その後もボス前での南下を抑えられなかったり、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされたりと相変わらず羅針盤さんというものはその邪悪さを見せつけ続け、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高い荒れた結果になってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、この様な任務の発動していない先日までは散々ヲ級さん編成を出してきていたのに昨日はボス到達4回時点でヲ級さん編成0回という嫌がらせにも感じられることを引き起こされ、仕方ありませんのでこの時点で2-3への潜水艦隊派遣を実施、ボスへ進み南西諸島任務はそれで完了したのですが空母は2しかおらず空母撃沈任務は達成できず、ですので再度潜水艦隊を派遣、ろ号作戦ともども達成となりました。
…1-4へ出撃するのですから、空母撃沈任務は普通にそちらで達成できたわけですが…(何)

上で触れた1-4と2-2と2-3へ出撃するという任務、2-2と2-3は今日へ回すことにしましたけれど、1-4のみは昨日実施してみることに…旗艦を軽巡洋艦に、ということですのでいつものい号作戦実施時の1-4出撃編成から旗艦の秋月さんを阿武隈さんへ変更しただけの艦隊を派遣しました。
その出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの分岐はボスへの直行ルートに乗り、ボス戦は航空戦でサラトガさんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでその任務に50%以上達成マークがつきましたので、編成は軽巡洋艦を旗艦にすればそれで問題ない様子です。

ろ号作戦が完了しましたけれど、1-5への3回出撃任務は上で触れた2-2と2-3への出撃任務ともども今日にでも実施しようと思います。


『マイソロ2』は個別クエストなどをのんびり…『NEW GAME!』なゲームが終わりましたので、『ブルーリフレクション』発売まではこちらを集中してできそうです?
…『ブルーリフレクション』は特に発売延期の情報はなく、普通に発売日に出るということなのでしょうか…同一メーカーから出る、当初発売予定日がそれよりもはやかった『よるのないくに2』はいつ発売するか解らないくらいに延期となってしまっていますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月17日

ビーチバレーではじける青春―!!

昨日は以前している『りりくる』から若宮陽奈さんのお誕生日(同時に以前秋編をしている『FLOWERS』の白羽蘇芳さんのお誕生日でもあったみたいですが/何)ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
『りりくる』はやはり大好きな作品ですのでこうしてクリア後も定期的に起動する機会があるのは嬉しいところ…昨年は今作があって幸せでしたけれど、今年は今のところ何一つ百合なゲームのお話を聞かないのがさみしく、何もなさそうでしょうか…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(3)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではビーチバレー部に入部希望者が現れるところから…大城あかりさんという1年生の、何やら元気で騒々しい女の子です。
彼女は以前はアイドルをしていたみたいで、また目立ちたいという野望を持っているっぽく、雑誌で話題となった成美さんの元パートナーのかたとペアを組んで目立とうと考えていたっぽく、遥さんがその元パートナーなのかと思いきや身長の低いかなたさんがそうだと知り、失望して去ってしまうのですが…?
それでその話は終わり、かと思いきやかなたさんは下で触れる過去の経験もありあかりさんが放っておけなくって…?

紆余曲折もありつつあかりさんが入部してくださり、後輩も加えた皆さんはエミリさんとクレアさんの母親がコーチとしてやってきて更なる練習に励みます。
その様な中、かなたさんと成美さんの出会いからビーチバレーをするまでに至るお話が語られ、そしてちょうどそのタイミングで成美さんが沖縄へきているということが知らされ、かなたさんは彼女と向き合うことに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人など悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはり正統派でよいスポーツ部活ものとなっていて、まさに青春なお話といえます…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みかはな週末とりっぷ(2)
■アザミユウコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『AIKa ZERO』の漫画を描かれたかたとなります。
…タイトルの響きが何となく上の作品に似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、社会人な女のかた3人の週末の過ごしかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその三人の女のかたが週末に様々な場所へ出かけてのんびりしとした時間を満喫するさまを描いていきます。
まずは第1巻の続きとして京都への旅行の顛末、そして身近ながら意外と知らないということで東京の様々な場所を巡ったりされます。

後半では九州へ、電車の旅をしに行くことに…その旅の終わり間際、菜々さんからあることを告白されてそう度々週末に一緒に過ごすことができなくなってしまうのですけれど…?
その様なちょっとした波乱の展開があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…と、波乱とはいっても今作はのんびりした週末を楽しむお話ですのでそこまで大事でもなく、結末もよい意味で相変わらずの皆さんを見ることができます。
今作はそうしたのんびりした旅行などの様子をのんびり楽しむ作品…お酒は(私は飲みませんので)ともかく料理の描写も多く、おなかがすいてしまう作品かもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、特にはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらの作品はこれで完結となりますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、25mm単装機銃、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…どうもはじめの出撃で大外れ編成と遭遇させられた後にこの編成と遭遇することが多いですが、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日も2回め出撃にして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという不穏な出だしとなります。
ところがそれ以外の出撃では全てボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、その場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果とはいえないながら、それでも極めて順調とはいえる結果となりました。
ただ、先日に引き続きヲ級さん編成が3回も出現と、こういうことは月曜日にしていただきたいものです。

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、5-3でレベル上げをしていた際と比較し3倍の燃料弾薬を消費しているわけですからやはりというか、燃料弾薬の収支が明らかなマイナスに転じました。
イベント開始前…来月のゲージ破壊などを終えたら大型艦建造最低値は控えようと思いますけれど、果たしてそれだけで収支がプラスになるかどうか、なったとしても資源が十分回復できるだけになるかどうか…。
これは、場合によってはレベル上げのペースを下げる、ということも必要になってしまいます、かも…?


『NEW GAME!』のゲームはようやく最後となるコウさんルートへ到達、旅行先は北海道となったのですけれど…何とこのルートのみ、他のルートとは全く違った展開を見せはじめました。
他のルートではいずれもりんさんが旅行のリーダー的役割をしていたのですけれど、このルートでは何と青葉さんが幹事に指名され、旅行の計画を立てるところからお話が描かれていくのです。
この展開はさすがに予想しておらずかなりびっくり…果たしてどうなってしまうのか、最後のルートということもありますし見守っていきましょう。


『マイソロ2』はそろそろ先へ進もうと思い、その前に全員としゃべっておこうと思ったところ、ジェイドさん個人からクエストを受けられる様になっていました。
つまり以前の日誌で触れた、何かクエストがありそうなことをしゃべっていたのにそれが見当たらない、というものの解決になるわけですけれど、でもそれらしいことを言っていたっぽい人全員に個人でクエストが受けられる様になっていたわけではなく、お話の進行なども影響しているのかも…?(あと、里緒菜さんお一人でいるときに声をかけないと反応がないっぽい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月16日

ふたりで決めたこれから、

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□星川銀座四丁目(上・下)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イイタさんペイロード』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある事情から共同生活をしている教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明が以前読んでいる同一タイトルのものと同じとなってしまいましたけれどそれもそのはず、今作はそれの新装版ということになっています。
最近、こうした過去に出た作品の新装版が出るという機会が度々見受けられますけれど、元がきららコミックスつぼみシリーズでしたものがこうして新装版として出た例としては他に以前読んでいる『この靴しりませんか?』があったりします。

ということで今作の本編はもちろんオリジナル版と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
全3巻でしたオリジナル版を上下巻に収めていますのでボリュームはなかなかのもの、そして改めて読んでみても非常に面白くまたよい百合なお話となっていて、今読んでも満足感は全く衰えません。
『この靴しりませんか?』などもそうですけれど、とてもよい百合の名作がこうして新装版となるまた新たなかたの目に留まる機会ができる、というのはよいことでしょう。
また、上下巻ともあとがきは新規のものになっているほか、最後には描き下ろしとしてその後のお二人の様子が描かれたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらは過去に出た単行本の新装版ということになりますけれど、やはり改めて読んでみてもとてもよい作品で満足です。


『艦隊これくしょん』は三川艦隊編成任務後に出現した演習3回勝利任務を完了したのですけれど、すると三川艦隊で南方海域へ出撃という任務が出現…南方海域ならどこでもよさそうな文面なのですけれど、過去に同じ様な文面の任務がありけれどそれは5-1しか受け付けてくださいませんでしたので、今回も恐らくそうなのかと思われます?
ただ、その編成がまったくいじれないとすると空母はおろか航空巡洋艦すら入れられず、制空権を完全にお相手に与えることにあり弾着観測射撃を受けることになってしまい、確か初戦から軽空母+金のタ級さんという組み合わせがいたはずですのでかなり絶望的な様相…さらには駆逐艦を入れられませんのでルート固定も不可能です。
何か任務が出現するのではというのは予想していましたけれど、こんなにきついものが出るというのはちょっと予想外…ひとまず鳥海さんの近代化改修を完了させるのが先決ですけれど、どうしましょう、これ…。
…輸送船5撃沈任務発動時に2の撃沈で3撃沈任務が達成されるのと同じ現象なのか、この演習3勝任務達成を3戦任務とともに達成した時点で後の5戦任務がすでに50%以上達成状態になっていて、朝の演習だけで5勝任務も完了してしまいました(何)

開発は12mm単装機銃、12cm連装高角砲、失敗、爆戦となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を見せられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を連続発生させられるという最低の展開を見せつけられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそく羅針盤さんが牙をむくあまりにもどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、どうしようもありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し(改二仕様になったばかりの)鳥海さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、当然の様にこちらでも羅針盤さんがその邪悪さを見せつけ、輸送船任務からあわせてはじめの分岐で4連続北上をさせられそれに伴うあらぬ方向行きを連発、ようやくボスへ直行したかと思えばヲ級さん編成により霧島さんが小破の大損害という残念な出だしを受けます。
その後そのボス直行1回を挟んだ後はまたはじめの分岐で3連続北上を発生させられる上にボス前へ進めてもそこからの南下まで引き起こされ南西諸島任務用艦隊2巡めはボス到達わずか1回…本当に羅針盤さんというものに怒りや悲しみ、憎しみの感情しか抱けなくなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、つまり大荒れの結果となりました。
また、ヲ級さん編成が3回も出現したこともあり長良さん大破アクィラさん小破などこちらも目も当てられない惨状となり、もう心底うんざりしましたので湯水の如く高速修復材を使用しておきました。

それでも高速修復材がいくつか余りますので最近は一日の最後に5-3へ駆逐艦隊を派遣していますけれど、第2戦で50%の確率で負けてしまいます…以前はここまでひどくなかった気がするのですけれど、残念です…。
毎月1-6での最低7回敗北は確定していますけれど、これは1000敗もそう遠くなさそうです(現在799敗…)


『NEW GAME!』のゲームはいよいよ最後のルートであるコウさんルートを目指して育成モード、『マイソロ2』はのんびりレベル上げといったところで、どちらも特筆すべきことはありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月15日

リップとルージュ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回も連載作品は1つだけ、そしてそれも今巻で完結となっておりあとは読み切りなお話たちになっていて、読み切りなものたちはやっぱりよい意味で百合な正統派といえるカップリングなものになっています。
そういいつつもヤンデレ、あるいは変態と表現しても構わないと思われる嗜好なお話が目立ったそれもまた悪くはないかと…おバカという意味で笑えてしまうお話もあったりして…?
個人的には今日の日誌のタイトルにした亜美寿真さまの社会人なかたと学生さんなお話が特に大好きかも…チビのん☆さまの『負けられない!』の様なライバルな百合のお話もやっぱり微笑ましくてよいものです。
連載作品は一つだけということで、前巻から引き続いての『美波先生の正しい性教育授業』でこちらも今回で完結…いいお話でまとまった、といっていいですよね、ね?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらは年齢制限がありまた今巻は結構変態的なお話も目立った印象もありますけれど、それを差し引いても正統派な百合なアンソロジーとして楽しめるものになっています…が、どうもこの巻で休刊となる模様で、定期刊行な百合アンソロジーはこれで全てなくなってしまうこととなり、これはちょっと、いえ結構さみしい事態かも…(ただこちらは休刊までに連載作品は完結させてくださいましたので、これまでに休刊やフェードアウトしたアンソロジーたちに較べるとまだ…?)


『艦隊これくしょん』は鳥海さんがレベル65で改二仕様となりました…設計図が必要でしたけれど、これまで1つしか持っていなかった電探や熟練見張員を持ってきてくださいました。
鳥海さんが改二仕様となったことによりその彼女を旗艦とした三川艦隊を編成、という長らく放置されていた任務が達成可能となりました…はっきり言って三川艦隊の編成は何でしたっけ、となってしまいましたけれど、鳥海さんを旗艦に古鷹さんと加古さんと衣笠さん、夕張さんによる編成で任務達成となりました。
すると演習3回勝利任務が出現しましたけれど、これはすでに昨日の演習を全て終えてしまっていたので達成不能、またその他新編第二一戦隊出撃準備なる、那智さんと足柄さんのそれぞれ改二仕様を旗艦に多摩さんと木曾さんによる艦隊を編成という任務が出現、これを完了するとこの編成を基幹とする艦隊で3-1へ、という任務が出現しました。

開発は15cm3連装砲、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、後半は見るも無残なもの46cm3連装砲が出ましたのでまだ救いのある結果となりました。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ球磨さん大破のうえ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるというとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前でのしかも連続での南下、さらにはじめの分岐での北上率の高さや高速建造材という完全無意味な場所行きなど、当然の様に羅針盤さんはその邪悪さを見せつけてきてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくない結果となりました。
また、ボス戦ではヲ級さんが2回出現したこともあり損害はやや大きめ…。

上で触れた通り3-1への出撃任務が発生、ですので上で触れた4人にリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんをつけた艦隊で出撃を実施することにしました…旗艦指定が見当たりませんでしたので、一番レベルが低くてまた脆くもある多摩さんを旗艦にしておきました。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は南下し初戦は水雷戦隊との戦いとなり損害は被るものの敵は全滅、問題その2のそこの分岐はボスへ進行…ボス戦は金のル級さんと赤いル級さんの航空部隊を伴わない艦隊が出現し航空戦は完全不発、リットリオさん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…敵空母なしな上に航空戦が本当に完全不発と、瑞鶴さんは一体何のために…(何)

これでこちらの任務は完了、3-1は羅針盤さんが猛威を振るう場所なのですけれど、1回の出撃で完了となりましたのでよかったです。
戦闘糧食とプレゼント箱が得られ、そして新規任務は出現せず…これで現状出ている単体任務は金剛型改二仕様な編成任務のみになってくださいました(が、演習3回を達成した後に何か起こりそうな予感が…/何)

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、はじめの出撃でいきなり香取さんが先制攻撃と初撃ともに外すという事象が発生…幸い攻撃を受けた海風さんは中破で止まったので先へは進めましたが…。
また、第2戦で香取さんが大破し第3戦へ進めず撤退も発生…1-5でレベル上げをはじめて数日たちますけれど、大破する場合は圧倒的に香取さんが多いです…?(MVPを連発して常に光り輝く状態ですのに…)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートが終了…やはり半ばコウさんルートの趣です?
エピローグとなる青葉さんのルートはなぜかまたモデラーエンド…。
これで残るは、コウさんルートのみ…ようやくここまで、といったところです?


『マイソロ2』は新たに出現したダンジョンでのんびりレベル上げと素材集めをしていますけれど、お話が進みラルヴァの危険性が判明…負の力をエネルギーに変換しているという恐ろしいものでした。
さらにジャニス・カーンは世界樹を傷つけることを実施しようとしているとのことで、それを止める任務が発動…ただやはり今しばらくはのんびりレベル上げをしようと思います。

と、今作は以前している『3』とは違い一度クリアしたクエストは任意で選択できずランダムで出現するいくつかの中から選ぶ形式になっていて、ですのでなかなか目的のダンジョンが対象なものが出ないことが…。
あと気になることといえば、これまで何人かのかたが会話で何か個別クエストがありそうな節のある台詞を言っていたのですけれど、その後そういうクエストはまだ一つも起こっておらず、何か特殊なことをしないと発生しないのでしょうか…むぅ。
…クエストといえば、難易度5の無茶な宿題というものをずっと放置していたのですけれど、受けてみると案外何とかなりました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月14日

提督と、波濤を越えて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年年末から2016年春にかけてのことが描かれていきます。

2015年の年末から、ということでお飾り材料集めなお話からはじまり、新春任務の様子がまずは描かれるのですけれど、水本提督は何と新春任務を途中で見落としていて、4-2出撃任務は終了1時間前に気づきあえなく時間切れという結末に…。
後の3-2への出撃任務のお話でも誤って3-1へ出撃する事故も発生していたりと、そのあたりちょっと危ういところもあったりします。
イベント関連以外では、何とか瑞鶴さんをお迎えするために建造を連発されるお話も…もはや瑞鶴さんお出迎えは艦隊にいる皆さんの総意となっていて、それだけに出てきてくださった際は…?

通常海域は5-1を突破しつつ、イベントは2016年冬の礼号作戦と春の基地航空隊なものの顛末が描かれていきます。
やはり海域突破をお話形式で、皆さんの活躍を交えて描いていくさまはその皆さんの関係も含めよきもので、そのイベントに私も参加したということもありとても楽しめます。
今作独特の艦娘間の関係も面白く、その点でもとてもよい作品といえます…その関係や海域突破に頑張る皆さんの姿に、本当に結構泣けてしまうこともあり…(今巻でしたら暁さんたちが遠征を卒業するお話がもう…)

イラストはよきものです。
百合的にはその独特の関係の中によい感じなかたがたも…。
ということで、こちらはかなりよい作品ではないかと…このままどんどん描いていっていただきたいものです。


その『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、失敗、32号対水上電探、彗星となり、いつも通りの惨状…32号対水上電探はもう扱いに困るほどあるのです…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となり、ボスは空母2編成、また輸送船エリア行きも南下しての2戦ルートに乗ったのでい号作戦に寄与しました。

さらに2-1へ南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦の消化を実施、けれどこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもボス前まで進めつつそこから連続であらぬ方向行きにされるというどうしようもない展開を引き起こされやはり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます。
ただいずれも空母3編成との遭遇となりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらは最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は14となりましたので、残りは1-4への機動部隊派遣と2-3への潜水艦隊派遣で実施していきます。
1-4ははじめの出撃でさっそくはじめの分岐での南下→あらぬ方向行きにされやっぱり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます…どうにもここ、見た目上ほどはボス到達率が高くないです…。
それでもい号作戦完了までの全2回出撃の2回めは何とか中央ルートに乗りボスへ進みました。
一方の2-3へは1回出撃し輸送船エリア行きにされましたが空母3編成と遭遇できました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を完了させることに…こちらは大破4中破3という結構な損害を出しつつも完了、これで今日からはのんびりろ号作戦を進行しつつ、ということにできました。


『マイソロ2』はお休みで『NEW GAME!』のゲームのみ進行…りんさんルートに入りましたけれど、半分コウさんルートという、はじめさんルートの際の様な趣を呈します。
コウさんが風邪を引いてしまいりんさんがその看病をするのですけれど、青葉さんがいい子ですのでかえって少し嫉妬をしてしまう場面も…その他、お二人のなれそめ(?)のお話を聞けたりと、百合的にかなり高めになっている印象を受けたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月13日

きんいろモザイク Pretty Days

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□きんいろモザイク Pretty Days
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、イギリスからの留学生な女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前読んでいる原作が同じきらら系な『ゆゆ式』の以前観ているOVA版と同じ立ち位置のものとなるのですけれど、ただ今作はOVAではなく、確か劇場で公開されたもののはずですので劇場版、となるのでしょうか。
収録時間は約60分とTVアニメ2話分ということで劇場版にしてはやや短い印象も受けますけれど、ただ以前観ている『ガラスの花と壊す世界』もそのくらいでしたし…?

今回のお話は、皆さんが高校2年生の秋を迎えた頃のお話…学園祭の準備とその当日を描いていきます。
ただ、今回はオープニング映像が綾さんになっていたことからも解る通り、主人公は綾さんといっていい扱い…忍さんへ対し、陽子さんの様に幼馴染でもなく、またアリスさんたちみたいに金髪という大きな力を持っているわけでもないと、綾さんは多少不安などを覚えてしまったみたいで…?
また、綾さんの視点を通じて綾さんと忍さんと陽子さんの出会いや高校入試のお話が回想されていくのですけれど、確かに忍さんがどうやって高校受験を乗り切ったのかは気になるところで、それが描かれていきますので興味深いところ…また、当初綾さんはお二人とは別の高校を志望しまた実際そこに合格していたのですけれど…?

終盤は学園祭当日ということで、綾さんたちのクラスは演劇をすることになり、綾さんは当初裏方で舞台に立つ予定はなかったのですけれど…?
舞台は舞台で(全面的にカレンさんのせいで/何)当初の予定が完全に崩壊したのですけれど、そこは皆さんの協力で何とかなったのでした。

イラスト…作画は第1期同様です。
お話は綾さんメインのお話になっていましたけれど綾さんも大好きですのでもちろん何の問題もなく、よきお話となっています。
音楽や声優さんも第1期同様に問題のないよきものです。
百合的にはどうでしょう、今回はお話の長さもありますけれど、友情のお話といえるでしょう。
おまけとしてはサントラや絵コンテ集がついてきました。
ということで、こちらはやっぱりとてもよい内容で満足…また皆さんのお話を観ることができてとても嬉しいことでした。
これで『ゆゆ式』『きんいろ』とTVアニメでない場所でのアニメが公開されたわけですけれど、確か以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』にもそういうお話があったはずで、そちらも楽しみにしたいものです。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』はDVD全巻購入特典で新規エピソードなOVAがもらえることになっており、そちらも申し込んでみました。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(2)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品と同日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。
…登場人物など上の作品と印象の重なるところもあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では人見知りの激しい香乃さんが加入をしてくださり、さらに彼女の親友である鶴見恵美さんも加入をしてくださることになりました。
恵美さんは何でも香乃さんを第一に考える、かなりしっかりした性格のかた…経験豊富な香乃さんと恵美さんのうち、性格もありこの恵美さんが皆さんの指導役になっていきます。

お話のほうはメンバーが4人となり学校でも同好会として認められた皆さんが本格的にバンド活動を行っていくさまを描いていきます。
時には合宿を行ったりして皆さんの関係を深めていき、4人揃ってのはじめてのステージへ向かっていくさまはまさにこの様なバンドを舞台にしたお話の正統派といえ、以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』のアニメにも期待したいものです。
アニメといえば、やはり今作自体がお話も登場人物もかなり魅力的でアニメ化してもよいのではないかというよい雰囲気を放っており、やっぱり多分以前読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』がなければアニメ化していたのではないかと思わせます(ただその同じきらら系な『ハナヤマタ』と重なる点が少なからずありますのでこちらは多分しないかと思われ…)

イラストはよきものです。
百合的には恵美さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは正統派なバンドのお話としてかなりよいものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、4連装魚雷、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるというどうしようもない展開とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますが昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためそれで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかもう日課になってしまっている趣のある2-4出撃任務を昨日も繰り返し実施していくことになります…。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦が不発となり赤城さんが9の損害、最大の問題であるそこの分岐は北東へ進行、第2戦はル級さん2との戦いとなり完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さんと赤いヲ級さんにル級さんとの戦いとなり航空戦で複数人が9の損害を受けつつ敵を全滅し、ボス戦へ…金のル級さんと赤いル級さん2と色なしのル級さんという戦艦4との戦い、航空戦は不発し駆逐艦2のみの撃沈、雲龍さん中破をはじめ全員損害を被らされつつ敵は全滅、けれど装備枠がいっぱいになっていてドロップなし…。

何だか色々とボスでの戦い自体はひどいことになってしまいましたけれど、とにもかくにも2-4への出撃任務はこれで完了、ようやく肩の荷が下りました。
ただ、また3ヶ月後にはこの任務が復活して挑まなくてはいけない、と思うと憂鬱なところではありますけれども…。

その他いつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれど輸送船任務の際の出撃から通算4連続ではじめの分岐で北上させられるという残念な出だしとなり、さらには2回目の出撃では無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という最大の敵が出現し損害はそのままにされるという最低最悪の事象まで発生…。
その様な事象が発生させられたこともあり流れはよくなくその後もボス前での南下まで引き起こされ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回エラー発生1回となり、最低最悪の敵が出た時点でよくない結果…。
また、損害も大淀さん小破を筆頭にかなり大きく、また人数も多くなってしまい、高速修復材をある程度使用してよくなったとはいえかなり残念…。

運営電文を読む限り、次の改二仕様の航空巡洋艦は鈴谷さんで確定の模様…樺太を流れる川の名前、って隠す気がないみたいですし…(何)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートへ入ったことを確認できたところまで…ひふみさん、葉月さんルートに続いて北海道旅行となりました。
これは、最後のルートになるコウさんルートも北海道になりそうな予感…?


『マイソロ2』は何やらひどい仕事をたくさんして苦情が殺到しているというハロルドさんを探索する依頼がやってきたのですけれど、その話を聞いていたファラさんが何か思うところあるらしく単独で行動しメンバー離脱してしまいました。
現状リフィルさんたちやクレスさんも個別行動で抜けており、今作は結構メンバーの一時離脱が激しい印象、また以前している『3』はあらゆる事柄を主人公さんの重要任務というかたちで実施していたのに対し今作はその様にメンバーが一時離脱し各々で実施してお話が進むことが多いかも…皆さんも個別に色々していることが解るという点では今作のほうがいいのですけれど、ただ描写されていないところで何かが進むので物足りなさも…?

ハロルドさんへ対しては苦情を言いたい人たちだけでなく別の人たちも彼女を探しており、それが彼女の友人であるというナナリーさん、そしてハロルドさんの知識を欲しているというカイルさんとリアラさん…。
ハロルドさんは火山にいるといいそちらへ向かうのですけれど、ナナリーさんとカイルさんも同行することに…敵がこれまでのダンジョンよりも強くなるのにお二人はレベル10という嫌がらせです(何)

ハロルドさんをお迎えすると異世界からやってきて戻る手段を探しているというカイルさんたち、そしれ現在アドリビトムが調査しているラルヴァに興味を持ちアドリビトムへ入ることになりまたカイルさんとリアラさんも加わりましたけれど、ナナリーさんは元のギルドへ戻ると言って去ってしまいました…。
そこは残念でしたけれど、新しいダンジョンも出ましたし、そして新しいかたがたも仲間になりましたので、しばらくは彼ら彼女らを中心に新しいダンジョンで素材集めを兼ねたレベル上げ、ということになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月12日

ふたりが暮らした小さな街。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDが…
○きんいろモザイク Pretty Days
○フリップフラッパーズ(3)
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…こちらはどちらもDVDとなります。

『きんいろ』のほうは好きな作品の劇場版(?)となります。
こちらにはクリアポスターにタペストリー、さらに大きなカバー(?)と色々ついてきました。
『フリップフラッパーズ』は一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメ作品となります。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○なでしこドレミソラ(2)
○はるかなレシーブ(3)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
○Lガールズ(5)
○柚子森さん(2)
○DNAは教えてくれない(2)
○みかはな週末とりっぷ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(3)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
○星川銀座四丁目(上・下)
○あかねのハネ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『なでしこ』『はるかな』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないもの…いずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『艦々日和』から『メイドラゴン』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『DNA』『みかはな』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『星川銀座』は以前読んでいるものの新装版ということから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『星川銀座』の帯から取ってみました。

今回はなかなかよいものが多く、また以前しているアサミーナさんとかなさまの放送通り来月はどうも単行本の数がかなり少なくなる模様ですので、焦らずゆっくり読んでいきましょう。
ひとまずは『艦々日和』『Lガールズ』やきらら系、そして『星川銀座』あたりを最優先にして読んでいきます?


その様な昨日は上で触れたDVDのうち『フリップフラッパーズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『ピュアエコー』ということで、すでにヤヤカさんたちにアモルファスなる例の欠片をいくつか奪われている状況という中でのお話…。
変身する呪文とアイテムを得たお二人が向かった次なる世界は、ココナさんが通っている学校…なのですけれど、1日が永久にループしてしまう世界でした。
そこに通う生徒は皆さん顔がなく怖いのですけれど、慣れてしまうとその世界に順応してしまい平穏な日々を送ってしまうお二人…けれどヤヤカさんにお会いして本来の目的を思い出したココナさんは行動を起こします。
何とかループを脱したお二人はアモルファスのありそうな場所を目指しますけれど、ヤヤカさんたちも現れ争いに…変身の末、何とかそれを得ることができました。
ヤヤカさんがそれを集める覚悟があるのかココナさんへ問うてくるのですけれど、ココナさんはまだそれを集める意義はよく解らないながらパピカさんの力になりたいこととヤヤカさんを止めたいことを理由にします…このあたり、私のほうもそれを集める意義がまだ解っていないのでヤヤカさんの警告が正しいのかどうかよく解らない…。

第6話は『ピュアプレイ』ということで美術部の先輩さんのお話…そしてココナさんよりパピカさんのほうがクッキー作りが上手なことが判明します(何)
また新たなピュアイリュージョンの世界でヤヤカさんたちと欠片を巡り争うお二人ですけれど、その様なお二人の前に謎のゲートが出現、それに入るとお二人は何やら第三者の過去を追体験することになりました。
それは近所のやさしいおばさんを慕う女の子のお話…おばさんがココナさんのおばあさんにしか見えないのですけれど、これはイメージ映像っぽい?
その追体験の途中で元のピュアイリュージョン世界に戻ったお二人、欠片はその間にヤヤカさんたちに奪われてしまいそこにいる意義はなくなったのですけれど、その追体験の続きが気になりその門へ再び身を投じました。
女の子とおばさんの交流は心あたたまるものだったのですけれど、やがて悲劇的な結末を迎えることに…けれど、その結末の前に交わした約束を思い出したお二人は、その世界でその約束を果たすことにしました。
結果、元の世界へ戻ってくると、どうやら過去が変わったみたいで、その女の子…美術部の先輩さんの現在がよい方向に変化していたのでした。

ということで、今回は前半はホラーで恐いお話、後半はつらいお話になりそうかと思われたものの最後はよいお話で終わってくださり一安心…第6話は泣けてしまいました。
個々のお話は面白いのですけれど、でもヤヤカさんもフリップフラップの上層部の人もアモルファスの欠片を集める意義や危険性を全然説明してくださいませんので、そのあたりはやっぱりまだ謎に包まれていて、それは引き続き見守るしかなさそうです。
そして、設定資料集を見るとどうもココナさんの立ち位置やおばあさんにも何か裏があるっぽい…あのループしている様な夢から目覚めた際の描写からもしかすると何かあるのではと思ってはいたのですけれど、やはり何かあるっぽく…?
何かあるらしい以上のことはやっぱり解らなくって、おばあさんがどういうかたなのか少し不安にもなってしまいますけれど、ともかくそのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は松風さんがレベル50で改仕様となれました…神風型な皆さんは全員レベル50という高レベルになっている模様…。

開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、13号対空電探、失敗となり、久しぶりとなるよい結果を得ました。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますが、無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開とさせられ磯風さん小破など複数人が結構な損害を被り任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し磯風さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかこの最近恒例になってしまっている2-4への出撃を、仕方ありませんので昨日も実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は早々にあらぬ方向行き終了…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた早々に(以下略)
3回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた(以下略)
結局昨日も何ら得るものなくただいたずらに羅針盤さんへ対する敵意を募らせるだけの、本当に心底うんざり、げんなりさせられるどうしようもない結果に…一体あと何日ここへの出撃を繰り返せばよいのですか…。

あとはいつも通りの艦隊を2-2へ派遣していき、はじめの出撃はあらぬ方向行きにされますけれど、その後は3連続でボスへ直行できよい流れとなります。
けれど2-4への無意味な出撃を挟んでしまったためかそこで流れが崩壊、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0回どころか高速建造材という完全無意味な場所3回ボス前での南下1回というどうしようもない展開を繰り広げられてしまい、2-4での展開とあわせてもうため息しか出ない流れに…はぁ…。
その際も含めはじめの分岐での北上を5連続とさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、結局昨日もまたここでも羅針盤さんへ対する敵意を募らせる結果に…何とかしてください、本当に…。

ろ号作戦が完了、羅針盤さんとの戦いにほとほと疲れて果てていましたので、それと戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を一気に実施してしまうことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん小破に対し敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで今週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんをお相手にしなくてよいだけでものすごく気が楽になります…5-3でのレベル上げをやめたため高速修復材も余り気味ですので大破も撤退にさえならなければ問題ないので尚更です。

1-5のレベル上げでは初戦で香取さんが先制攻撃を外す事態が1回生じましたけれど、中破で収まりましたので一安心…。
ただ、羅針盤さんよりもさらに強大な敵であるエラー発生も1回発生してしまい残念…この敵はどうにもなりません。


『NEW GAME!』のゲームと『マイソロ2』はそれぞれほんの少しずつ…ですので特筆すべきことはないです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年03月11日

記憶を失っても、何度でも恋をする―。

10:04(昨日)/フィンさまへ>
わざわざの拍手、それに『けものフレンズ』についての説明、ありがとうございます…なるほど、『けものフレンズ』はメディアによってお話が違うものになっているのですね…。
同じ世界で違う時代の内容とのことで繋がりはあるとのことですし、そのあたりも含め楽しんでみたいものです。
やはり雰囲気にシリアスなものもあるご様子ですけれど、でも基本的には「一緒に冒険しながらいろんな可愛い動物(人間含む)の特徴や凄いところを見てみよう」というものとのことで、お言葉通りのんびり楽しんでみようと思います♪
…ただ、DVD第1巻は二次予約になってしまいましたので、届くのは少々後になりそうです…。


先日のアサミーナさんとかなさまの日誌で触れた来期までのアニメDVD購入予定なのですけれど、昨夜さっそく変更が生じましたのでここで触れておきます。
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
 ●『シンデレラガールズ劇場(DVD予約済)』
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…何と以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から以前読んでいる『シンデレラガールズ劇場』が来期アニメ化する模様で、すでにDVD予約が開始されたのです。
全3巻という巻数、そして値段から鑑みて以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメになることが予想されます…『シンデレラガールズ劇場』にはプロデューサ要素が結構あってそこが不安点なのですけれど、でもそれを差し引いてもまた皆さんのアニメを観られるのは大きいので予約をしたのでした。
…この調子で上で触れた『シンデレラガールズ劇場』原作と一緒に読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』についてきている『みりコミ』もアニメ化していいのですよ?(何)

その様に来期のDVDまで予約ができる様になりましたのに、いまだに以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』は予約開始されません…さすがに少々不安になってきました…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
とてもよきものでした
□明るい記憶喪失(1)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお付き合いしている女のかたお二人となり、記憶を失ったのは鈴木アリサさんという長い黒髪をした、かなり天然でおバカで明るい女のかた…。
お相手のかたと出会った時期から逆算して大学生か社会人なのは確かかと思われますが、療養中ということなのか、普段何をして生活をしているのかは現在不明…そして3年分の記憶を失ってしまいました。

その3年というのはちょうど恋人さんと出会ってそして結ばれた過程そのままの期間でして、つまり恋人のことを完全に忘れ去ってしまったのです。
その恋人さんは佐藤マリさんという長身でちょっと中性的な外見をしたかっこいい雰囲気のかた…溶接関係のお仕事をされているご様子です?
お二人は一緒のお部屋で同棲をしていたのですけれど、ある日アリサさんが記憶を失ってしまい…。

お話のほうは、その様な片方のかたが記憶を失った関係を描いたお話…。
こうなると悲劇性がありそうにも感じますが、今作はタイトル通りのもので、おバカなほど明るい…それは、記憶を失ったアリサさんがマリさんを一目見て完全な一目惚れ状態に陥ったからです。
まぁつまり結局記憶を失っても同じ人を好きになるわけで、その状態で一緒に暮らしていても恋人関係ということに何ら違和感を持たないわけです。
それでも細かいところになるとやはり過去の記憶があったほうがよかったりするところもあるわけで、そこで悶々とするアリサさんがまた面白い…。
今作は笑えるという意味でもとても面白いのですけれど、それ以上にものすごく百合的に高い作品になっているのも特色…これ以上ないほどの高さになっていて、ゆるい4コマメインと思われるこのレーベルでここまでの作品が出たのはかなり驚きかもしれません(この作者さまはきらら系でも『ハートオブtheガール』というものすごく百合的に高い作品を描いていましたし、同人誌でもそうですので…素晴らしいです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないもの…記憶を失っているのもかえって新鮮さを感じさせるほどです?
ということで、こちらはコメディとしても百合的にも申し分のない作品…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残…最近ひどすぎる結果ばかり続いていて心が沈むのですが、たまにはまともなものを出していただけないものでしょうか…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ、先日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-4への出撃任務が残ってしまっていますので、引き続きこちらも実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了のうえ無意味な機動部隊戦で損害を受けます…ここまできてこれをされるのが一番つらく、やっぱり羅針盤さんというものへ対し怒りや悲しみがわいてきてしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…。
結局昨日は得るものが全くない結果となりましたがこの任務って何なのでしょう、この様なものを3ヶ月に1回出すとか、定期的に羅針盤さんへ対し憎しみを募らせるためにあるとしか思えなく、その様なことをして何になると…ただでさえ、上や下で触れる様に日々の2-2出撃だけでそちらへ対する敵意は募る一方ですのに…。

あとは2-2へいつも通りの艦隊を派遣、あらぬ方向行きでサラトガさんが大破させられたり、あるいはボス到達時にヲ級さん編成が3回も出現したりし損害は抑えられない傾向になってしまいましたが、ボス到達自体は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。

1-5でのレベル上げでは第2戦で大破が発生し第3戦へ進めず撤退という1回生じましたけれど、それでもその戦い自体は敵を全滅できていますし、やはり敗北という事態は絶対に発生せずまた羅針盤さんが敵に回ることもありませんので、精神的に非常によいです。
…あふれそうになった高速修復材を消費するために5-3へ駆逐艦6で出撃をしたら第2戦でC判定敗北になりましたが…(何)


『NEW GAME!』は葉月さんルートを完了…色々とどうしようもないお話でしたかも?
ただそれはそれで面白く、また葉月さんルートは百合好きな人ルートといってよい趣で、葉月さんが他の皆さんのカップリングを見て楽しむ、という感じに…。
エピローグの青葉さんは広報エンドに…人前でコスプレをするのは恥ずかしくないひふみさんですけれど、青葉さんと一緒にウェディングドレスを着て葉月さんたちに見られるのは恥ずかしい模様…(何)

これで残すはコウさんとりんさんルートのみ…コウさんは一番のメインキャラな趣がありますので最後に取っておくこととし、まずはりんさんルートを目指しましょう。


『マイソロ2』は少し先へ進めることに…リフィルさんの付き添いでラルヴァの生成実験を行うことになりましたけれど、そこでラルヴァを発見したというジャニス・カーンなる人物に遭遇しました。
てっきり背景程度のキャラクターかと思っていたのですけれど、助手ともども異様に濃いキャラクターをしていて少々びっくり…やっていることは世界樹を傷つけてマナを減らしてしまおうという、ナディなるテロ組織とは逆方向に過激で危険そうなことですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第85回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あたたかくなってきましたけれども花粉が飛んでしまっていますし、花粉症のかたは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、花粉は本当本当に心配心配です…。

あ:うん、彩葉さんがとっても大好きなあのかたも花粉には毎年苦しめられちゃってるし、対処は難しいけど何とかひどいことにならないことをお祈りするしかないのかな…。

か:あぅあぅ、ですです…。

あ:夏は暑くて嫌いなんだけど、でも今の時期はそういうことがあるからはやく過ぎてほしいなって考えちゃう、まだ花粉の心配が続いちゃう来月のコミックの発売予定から見ていくことにして、こんな感じになるみたい。
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13日発売予定:『さばげぶっ!(13)』
18日発売予定:『立花館To Lieあんぐる(4)』『かなえて!ゆりようせい』『Now Loading...!』『晴れの国のあっぱれ団』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)』
25日発売予定:『美波先生の正しい性教育授業』
26日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)』『魔法少女リリカルなのはViVid(18)』
27日発売予定:『ギャルとオタクはわかりあえない。(2)』『ラブライブ!(5)』『ラブライブ!サンシャイン!!(2)』『少女騎士団×ナイトテイル(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『ゴスロリJK無人島漂流記』『お願い!ロイヤルニート』
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【その他第1巻で気になる?】
10日発売予定:『フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ』
25日発売予定:『バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』
27日発売予定:『鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい…あと1冊、アニメ化するっていう作品も出るみたいなんだけど、あれは気持ち悪すぎて「なかったこと」にしてるから…。

か:それがいいですいいですけど…あれあれっ、来月、もしかして、ものすごく少ない少ないです?

あ:あっ、やっぱり夏梛ちゃんもそう感じたんだ…うん、来月は特に前半が『さばげぶっ!』しかないみたいだったりと、ここ数ヶ月の嵐が去ったあとみたいな感じになっちゃってるみたい。

か:特に特にきらら系が…既刊、何も何もないです?

あ:どうやら来月は「なかったこと」にしてる某陰鬱魔法少女作品がメインになってるみたいで、だからちゃんとした作品は第1巻な作品しかないみたい…。

か:う〜んう〜ん、それに期待期待するしかなさそうです…とにかくとにかく、ここまで少ない少ないと、これはこれで問題問題になりそうかもです?

あ:うん、もしかして1日に1冊ずつ読んで日誌に書く、ってことができなくなっちゃうかも…これからの未読な作品はちょっと慌てず、1日に1冊ずつとかにしたほうがいいのかも。

か:でもでも前回の放送では今月もなかなかなかなか多い多いみたいですし、それをゆっくりゆっくり読んでいけばよさそうかもです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…あとあと、最後の最後の気になるっていう作品は何です何です?

あ:一番上はこの次にすることにしてる企画をすれば解るかなって、その次は今期放送してるアニメのコミカライズ版っぽくって、最後は一連でコミカライズ版を買ってるシリーズの作品っぽいから、ってとこかな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:それじゃ、この企画はこのくらいで、次の企画だけど…ずっと悩んでいた、今期のアニメDVD購入枠をどうするか、ここで最終的な結論を出そうと思うの。

か:そういえばそういえば、今期は原作やコミカライズ版がいいものが多すぎ多すぎて、いつもなら普通に購入確定してるみたいな作品も確定できない、っていう状況なんでしたっけ…。

あ:うん、今期購入確定の3作品のうちの1つがショートアニメでDVDが全1巻だっていうことが解ったからもう1作品増やそうかなという検討もしたんだけど…今期の最終的な確定も含めた、アニメDVD購入状況はこんな感じになったよ。
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(DVD購入継続中)』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ●『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/DVD予約済)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD購入継続中)』
 ○『ViVid Strike!(DVD購入継続中)』
 ○『フリップフラッパーズ(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
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【放送時期不明】
 ○『citrus【シトラス】』
(気になるもののお金の関係で未確定)
 『ゆるキャン△』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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か:えとえと、これを見ると…えぇっ、結局結局『アイドル事変』じゃなくて『けものフレンズ』を追加追加したんです?

あ:うん、そういうこと…あのかたとかのお話を聞いて気になっちゃって、それに予約も再開されててさらに値段も普通のDVDと比較すると半額になるくらいに安かったから買ってみようかな、って。

か:う〜んう〜ん、その判断はよかったのかそうじゃないのか、実際実際にアニメが届くまで解らないですね…。

あ:うん、虎穴通販の説明を読む限りに読んでるコミカライズ版とは全然違うお話っぽくってあのかたもシリアスな設定って言ってたからかなり未知数で、確かに、『アイドル事変』や『ガヴリールドロップアウト』なんかを諦めてこちらを、という判断は自分でもちょっと不安があって半信半疑なんだけど、きっと大丈夫だって思いたいかな♪

か:そうですね、もう予約しちゃったものはしちゃったんですし、あとはいい作品だって信じて待つだけです♪

あ:でもいまだに『にゃんこデイズ』のDVDが予約できないのが別の意味で不安かな…もうこんな時期なのに…。

か:あぅあぅ、それはきっとそのうちできる様になるって思いたいですけど、えとえと、それで来期は…2作品確定確定です?

あ:『ひなこのーと』は過去の同じレーベル原作の作品の例からしてショートアニメの可能性もあるんだけど、それでももう1作品、あのかたに教えてもらった『フレームアームズ・ガール』っていう作品があったことを思い出して、それなら今期はもう高いものは控えたほうがいいよねってことで、普通のDVDの半額な値段な『けものフレンズ』にしてみた、ってなるかな?

か:コミックのときにお話が出てきた『フレームアームズ・ガール』はこれのことでしたか…でもでもそうですね、来期もまだ全然全然把握していませんし、その2作品以外にもいい作品があって、っていう可能性も低く低くはありませんし、無理は禁物禁物です。

あ:うん、そこが怖いところなんだよね…来期以降もこういう傾向が続いたら本当に大変だよ。

か:いい作品が多すぎ多すぎなのも困りもの、ってことですか…アニメの数自体が多すぎ多すぎなんですけど、ね…。

あ:その点、『うらら迷路帖』以降のきらら系アニメの4コマ枠が某混ぜ物Sっていう「なかったこと」にしている、本当に気にしなくていい作品になったのはかえってありがたかったかも。

か:中休みができますしありがたいありがたいです。

あ:ということで、今後は来期やその先にどんな作品があるのかを見極めていくことが必要、かな…なければないで、そのほうがいいんだけど、どうなのかな…。

か:でもでも、とってもとってもいいものがあったら、そのときはもちろんもちろん購入するんです?

あ:それはもちろん、いいものだったら何も迷う必要はないって思うよ♪

か:ですです、ではあとは昨日の『艦これ』の結果です?

あ:まず開発は7mm機銃、12mm機銃、7mm機銃、天山になっちゃった…。

か:ひどいひどい結果です…そんなにそんなに機銃が好きなんでしょうか…。

あ:大型艦建造最低値は日向さんだね。

か:…まぁ、そうなるな。

あ:戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務をするために通商破壊艦隊を2-2へ派遣して、はじめの分岐で北上しちゃったけど輸送船エリアに到達して輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成になったよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:次は南西諸島任務なんだけど、ここからが問題で…2-4への出撃任務が発生してるから、それも一緒にすることにしたの。

か:あぅあぅ、先日は9回出撃してボスに1回もつかなかったんですね…。

あ:そんな2-4、はじめの出撃は初戦で完全勝利した後、最大の問題なそこの分岐は早々にあらぬ方向に飛ばされちゃった…。

か:あぅあぅ…。

あ:2回めの出撃は、初戦で完全勝利した後、最大の問題なそこの分岐は北東へ進めて、第2戦から第3戦も乗り切ってボス戦に着けて、ボス戦は伊勢さんが中破させられちゃったけど敵の全滅には成功したよ♪

か:ようやく、ようやくボスに到達できたんですね…よかったよかったです♪

あ:昨日はこの2回だけだったけど、とにかく1回でもつけてよかった…ただこの任務、2回ボスに勝たないといけないから、今日も引き続きすることになっちゃうかな…。

か:あぅあぅ…さ、3ヶ月に1回の任務みたいですし、焦らず焦らずにいきましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで残りの南西諸島任務はいつも通り2-2に出撃して、最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回、輸送船エリア行きが3回でうちボス前での南下が1回、高速建造材っていう完全無意味な場所行きが1回になったから、よくも悪くもない結果、かな?

か:それならまだよかったよかったです♪

あ:とにかく羅針盤さんとの戦いに疲れちゃって、先日の日誌で触れたみたいにレベル上げの場所を5-3から1-5に代えたの…資源消費は大きくなったけど、羅針盤さんとの戦いも負けもなくなって、気持ちはだいぶ楽になったかな♪

か:それはとってもよかったよかったです…そういえばそういえば、先月末まで冬のイベントがされてたみたいですけど、新しいかたはお迎えお迎えできました?

あ:うん、現状の私の艦隊にいらっしゃるかたがたを、加わってくださった順に並べてこんな感じになったよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(94)・若葉さん(64)・夕立さん(99)・初霜さん(96)・響さん(63)・電さん(63)・如月さん(96)・木曾さん(97)・天龍さん(65)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(65)・那珂さん(75)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(96)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(97)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(96)・多摩さん(65)・伊168さん(90)・綾波さん(95)・暁さん(95)・敷波さん(63)・睦月さん(71)・霞さん(99)・霰さん(63)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(63)・深雪さん(96)・荒潮さん(98)・文月さん(70)・三日月さん(91)・叢雲さん(96)・名取さん(99)・雷さん(63)・涼風さん(98)・長月さん(87)・磯波さん(63)・千歳さん(73)・黒潮さん(63)・古鷹さん(99)・子日さん(95)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(95)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(63)・伊58さん(96)・望月さん(79)・白雪さん(63)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(76)・那智さん(89)・村雨さん(63)・摩耶さん(64)・千代田さん(73)・菊月さん(90)・最上さん(64)・愛宕さん(89)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(64)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(89)・初春さん(96)・利根さん(99)・青葉さん(96)・霧島さん(63)・島風さん(63)・吹雪さん(63)・鈴谷さん(99)・皐月さん(96)・衣笠さん(96)・飛龍さん(97)・日向さん(99)・巻雲さん(63)・加賀さん(50)・白露さん(63)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(96)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(63)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(63)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(88)・伊8さん(88)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(63)・呂500さん(89)・秋津洲さん(98)・時津風さん(63)・谷風さん(98)・長波さん(63)・高波さん(99)・天津風さん(63)・浦風さん(63)・まるゆさん(83)・阿賀野さん(94)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(97)・矢矧さん(94)・あきつ丸さん(59)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(63)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(63)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(94)・江風さん(95)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(63)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(88)・リベッチオさん(63)・照月さん(99)・野分さん(63)・雲龍さん(97)・ローマさん(95)・海風さん(63)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(95)・Z3さん(63)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(97)・風雲さん(63)・卯月さん(80)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(96)・初風さん(63)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(63)・春雨さん(63)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(89)・沖波さん(63)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(89)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(74)・磯風さん(81)・ポーラさん(69)・アイオワさん(99)・秋月さん(86)・春風さん(99)・香取さん(94)・嵐さん(63)・(U-511さん(82))・親潮さん(63)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(70)・伊26さん(64)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(75)・大鳳さん(98)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(63)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・○コマンダン・テストさん(95)・サラトガさん(73)・酒匂さん(65)・朝風さん(63)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○藤波さん(44)・松風さん(44)・伊14さん(47)・伊13さん(47)
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あ:無事に冬のイベントで入ってくださるかたがたは全員お迎えすることができたよ♪

か:わぁ、それはよかったよかったです♪

あ:これで現状仲間になってくださるかたは全員いるはずだし、春のイベント以降もこの状態が続いてくれると嬉しいな♪

か:ですです♪

あ:ちなみに、昨日は他のゲーム…『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』は特に進展なし、かな。

か:ではでは、今日はそろそろ時間がきましたので、また次回です♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年03月09日

クロちゃん家の押入れが使えない理由

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はクロちゃんという中学生の女の子…家事が得意でそのあたりを含めしっかりした女の子です。
ところがある日、その彼女のお部屋にある押入れがワームホールとして宇宙空間と繋がってしまい、宇宙人がそこを通じてお部屋にやってくる様になってしまったのです。
彼女ははじめにやってきた宇宙人の勧めもあり、入国審査官として宇宙人の管理をすることになってしまい…?

そのクロちゃんの家族も個性的で、まず妹の月ちゃんはマッドサイエンティストのルナ・ダークブルーを名乗るかわいいツインテールの女の子なのですけれど、天才なのは確かでロボットを作ったりしている、ただ学校には行っていない、悪に憧れる子でしょうか。
姉の陽さんはほんわかしたあたたかい雰囲気のかたなのですけれど、かなりのドジっ子かつ解剖好きという一面を持つかた…。
…お二人の名前を見るとクロちゃんも漢字で名前を書けそうですが…?(何)

その他登場人物としましては、クロちゃんの親友なモモちゃん…かわいい女の子ですけれどひょんなことからクロちゃんと熱いくちづけまでしてしまう事態が発生してしまったりして…?
クロちゃんのお部屋にはじめてやってきた宇宙人はハム星からやってきたクマノ=キンタというハムスターに近い姿をしたお金にうるさい小動物…当初は渋々協力する形でしたけれど、すっかり居ついてしまいました。

お話のほうは、その様な宇宙人がやってくる様になった日常を描いたもの…。
基本的には宇宙人がくることによって巻き起こるドタバタを描いたコメディといったところで、特に難しいことを考えずに楽しめばよい作品といえるでしょうか。
ちょっと変態的なシーンがあったりしますけれど、まぁそれは置いておいて…登場人物は皆さんかわいく微笑ましいかたがたばかりでよいものです。
お話の終盤、何者かの置いていった卵をクロちゃんがあたためることになったのですけれど、それが孵化しそうになったところで今巻は終了…一体何が起こると…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、一時的な効力を抜きにしてもモモちゃんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話となっていますけれどそれも悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…タイトルから解る通りな一目瞭然の理由で一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明が概ね以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの旅が続き、様々なかたとの出会いや再会があったりしますけれど、それはむしろおまけの様なもので、この巻ではお話の謎について大きく触れられていくことになります。

それはそもそも魔女とは何者なのかということや、蝙蝠になったセンさんのことなど…。
このあたりは相当に暗くまた歪んだお話にもなっていて、終盤にきてお話は雰囲気通り重く苦しいものになってきたといえます。
クロさんの身体も限界にきておりどうしようもなくなってきているのですが、ニジュクさんがその際に見せた力を魔女が目をつけたっぽく…?
色々な意味で旅の終わりはもう間近まで迫っている雰囲気がありますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には皆無といってよいですが、女学校を舞台にしたお話では多少…?
ということで、きらら系作品の中でもかなりの長期連載になってきているこちらもどうやら次で終わりを迎えそう…最後まで見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、12cm単装砲、九七式艦攻となり、32号はもう扱いに困る数がありますので悪い結果です。
大型艦建造最低値は連日の金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられつつ輸送船も3存在し任務達成となりました…ここのル級さんに大破させられるたびにレベルって意味があるものなのかと思わされます…(下で触れる通り色なしのル級さんにより高レベルなかたの一撃大破はその後も続き…はぁ…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4へ反復出撃という3ヶ月に1回出現する任務が出現していますので、そちらへ艦隊を派遣…日向さんを旗艦に伊勢さんと空母4による艦隊を派遣してみます。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦で完全勝利、問題のそこの分岐は羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊との戦いで小さくない損害を被ります。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ方向行きとされ終了…しかもその先の無意味な第2戦でレベル97の雲龍さん大破の踏んだり蹴ったりのどうしようもない結果…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ(以下略)
ちょっとうんざりしましたので、思い切って伊勢さんを外し速吸さんを旗艦とし、初の洋上補給使用を狙ってみることに…その4回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は例によって早々にあらぬ方向行き、第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空戦で速吸さん中破、問題その2のそこの分岐は…結局あらぬ方向行き、速吸さん修理分の高速修復材を得て終了となりました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊戦で速吸さん中破…。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2(以下略)
速吸さんを入れると無意味な方向へ吹き飛ばされたりしうんざり、しかも最長ルートへ吹き飛ばされるとその先でさらに羅針盤さんの妨害を受けますので、やはり速吸さんは諦めることにし7回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…ここまできてその様な仕打ちを平気でしますか…。
8回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は当然の様にまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は(以下略)
9回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は早々に(以下略)

ということで、昨日は9回も出撃しながら一度もボス到達なしという散々な結果になり、下で触れる2-2といいいかに羅針盤さんというものがどうしようもない最悪…はエラー発生ですのでそれに次ぐものすごく嫌な存在、敵だということを再認識させられました。
もう心底うんざり、げんなりしたのですけれど、仕方ありませんので今日も引き続き挑戦をします…。
…本当、昨日は何をしていたのでしょう、こんな無意味なことで時間を浪費して…はぁ…。

あとはいつも通り2-2へも艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下発生、さらにその出撃も含めはじめの分岐で3連続北上と嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もはじめの分岐で北上させられるのがデフォルトの様な状態にさせられ続けそれに伴うあらぬ方向行きに無意味な初戦での損害も頻発するうえ、ようやくボス前へ進めたかと思えばそこから3連続南下という嫌がらせとしか思えない事象を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回、大荒れ確定となってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達0回でした2-4ほどではないといいつつも十分大荒れの結果となり、人の心を完全に折ってきました…。
本当に、羅針盤さんというものをどうにかしたいのですけれど…ということで…(何)

本当に羅針盤さんをどうにかしたく、レベル上げでまでかの者と戦うのは心底嫌になりましたので、方針転換…レベル上げの場所を5-3から1-5へ変更することにしました。
1-5は6人編成で向かっても第3戦まで対潜戦が続きますので、そこまで戦い続ければ対潜戦レベル上げでした5-3と同じ感覚でできるわけです。
ただ、今までそこではなく5-3を使っていたのはそれ相応の理由があり、場所変更に対する良い点と悪い点をまとめると…
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【良い点】
○羅針盤さんとの戦いが皆無(5-3は体感で20〜30%の確率であらぬ方向行きにされます)
○敗北の可能性が皆無(5-3はあらぬ方向行きの場合高確率で、そうでなくても少なからずC判定敗北以下になる可能性があります)
○上記2点により心の折れる心配がなくなる
○損害を受ける可能性が低下する(5-3での1/20くらいの確率になりそう…)
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【悪い点】
×全3戦となり燃料弾薬消費が5-3の3倍になる
×全3戦となり戦闘時間が増大する
×1戦ごとの経験値が少なく全3戦しても5-3の全1戦と取得経験値に大きな差がない
×先制対潜攻撃者が一人いないと初戦大破になる
×先制対潜攻撃者が初戦で攻撃を外すと大破になる
×先制対潜攻撃者にMVPが集中する
×先制対潜攻撃可能者が全員レベル99になったらどうするの?
×ドロップするのが駆逐艦だけになってしまう(5-3は重巡洋艦・軽空母がドロップします)
×低速のかたのレベル上げの場がなくなる
?大破が極端に減り高速修復材使用率が下がり3000個からあふれてしまう
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…この様になり、悪い点のほうが多いため今まで5-3を使ってきていたわけでした。
ただ、燃料弾薬についてはイベントも終わったことですしそう気にすることもなく、低速のかたについてもすでに大鯨さん速吸さんはすでにレベル99で明石さんも演習でもうすぐ99に達しそう、秋津洲さんと瑞穂さんは日々の運用で、コマンダン・テストさんや潜水艦のかたがたは日々の3-2への2回出撃で少しずつながら確実に上がりそう、あきつ丸さんはお相手に空母不在時の演習に出していますので、つまり別に5-3にこだわらなくてもよさそうになったのでした。
先制対潜攻撃まわりが最大のネックになるわけで、これは初戦で攻撃を外さないことを祈るばかり…ただそこで大破が出ても敗北には絶対なりませんのでまだ安心でしょうか。
とにもかくにも、これだけの悪い点を並べても、良い点で上げた特に上3つが保証されるのはあまりにも大きいので、やはり変更確定としました。
…高速修復材についてはあふれさせてもいいのですけれど、それではさすがにもったいないので、あふれそうになったら5-3へ駆逐艦6で連続出撃をしてみましょう(何)

昨日はさっそく今まで5-3へ出撃していた駆逐艦5人の編成に、先制対潜攻撃可能なかたとして演習でも使う機会のなくなってきた香取さんを入れて何度か出撃、やはり損害はほぼ受けない代わり、射程の差もあり漏れなく香取さんがMVPを取ってしまいました。
ひとまずこのまま香取さんに担当してもらい続けて、彼女のレベルが99に達したら谷風さんや時雨さん、それにもうすぐ可能になりそうな数値になっている初霜さんや初春さんに担当してもらって、そのかたがたが99になってなおレベル上げが続いている場合は…軽巡洋艦なかた、あるいはすでにレベルが上がらないかたがたに担当してもらいます、か?
とにもかくにも、これでレベル上げの際は羅針盤さんの恐怖におびえることも、これ以上敗北数を極端に増やしてしまうこともなくなりますので、そこは本当にありがたいことといえます。


『NEW GAME!』のゲームは葉月さんルートへ到達、ひふみさんルート以来久しぶりとなる北海道への社員旅行となりました。
今のところ、葉月さんの出番はあまりないみたいですけれど、ひふみさんが感じている怪しい視線というのは…?


『マイソロ2』は上で触れた『艦これ』で無意味に時間を使いすぎてしまったためほとんどできず…のんびりレベル上げです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想