2018年11月06日

あなたの側にいると私は

今期のアニメにおけるDVD購入作品について、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた2作品、つまり以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は確定として、もう1作品…以前コミカライズ版を読みました『RELEASE THE SPYCE』を購入すべきかどうか検討しています。
今のところほぼ購入しようかなという気持ちで固まっているのですけれど、最大の問題、つまり1クールに3作品以上購入はお金の面で危険というところがどうしても不安になってしまい、まだ最終的な決定は出せていません(以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めたくらいですから…)

その不安を増長させるのが来期はどうなっているのか、ということで…普段あまりこういうことはしないのですけれど、今回は緊急事態ということで来期がどうなっているのか、少し私自身で調べてみました(いえ、こういうのって普段自分でいうのも何ですけどものすごく受動的にしか情報を受け取っていなくって…/何)
それによると、どうやら来期は以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』、あるいは以前観ている『バンドリ』や以前観ている『けものフレンズ』の第2期がある様子なのですけれど、前者2作は諦めてもいいかな、という気持ちがあるのでそう気にしなくてもよいかもしれません(『けものフレンズ』は…とっても大好きで愛しいあのかたの反応次第、かも…?)
その他は私が原作を持っていたりする作品は見当たらず、あとは未知数で現状何とも言えないのですけれど、しいていえばこの『えんどろ〜!』という作品が少なからず気になるくらい、かも…?(他にも2作品ほど気にかかる作品はありましたが…)
ということで、これ以上何もないということになってくだされば、来期は0〜1作品で購入数を抑えられそうな気がして、そなれば今期が3作品でも大丈夫…なはず、ですので、結論としては『RELEASE THE SPYCE』を購入しても大丈夫そう、かも…?
あのかたのご意見を伺いたくなるところですけれど、あのかたはご多忙さもありあまりアニメをご覧になられていらっしゃらないご様子ですし、逆に私が購入をすることであのかたにとてもよい作品かをお伝えするつもりでいけばよいかもしれません…購入せずに後悔するよりは購入して、のほうがよいでしょうし、こっそり日記を見させていただいたかたのお言葉もありますから、今日あたり思い切って予約してみます、か…?
…『私に天使が舞い降りた!』は30分アニメなのでしょうか…あの内容なのでショートアニメの様な気もし、もしそうならば購入してよいと思うのですけれども…?

…って、『RELEASE THE SPYCE』のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたなもりさまだったのですけれど、『えんどろ〜!』も同じかたのご様子です…?
キャラクターデザインのかたでアニメ作品を選ぶ、というのは過去に一度ものすごく痛い目を見ていますので(何)それだけで判断するのは絶対にしてはならないところなのですけれど、『えんどろ〜!』の作品の雰囲気は以前観ている『ひなろじ』あたりっぽく感じられますしさすがに大丈夫そうに思え、これは結構気になってきてしまいましたかも…来期が他に何もなければ、『RELEASE THE SPYCE』と『えんどろ〜!』の両方を購入、でよいのかもしれません?(もちろん、その痛い目を見た作品もはじまりは大丈夫そうに見えて、でしたのでまだ何とも言えないところもありますが…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あなたの側にいると私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』という社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、実質そちらの続刊といってよいでしょう…つまり以前読んでいる『百合+カノジョ』や以前読んでいる『エクレア』などと同様にナンバリングを振らずタイトルを微妙に変えるタイプの続刊作品、といえます?
ということで、こちらはその既刊同様に、そしてタイトル通りに社会人なかたに焦点を絞った百合なアンソロジーということになります。
…サブタイトルが同じですが以前読んでいる『ショコラ』という社会人百合アンソロジーとは特に関係はありません(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ゆりこん』の久川はるさま、以前読みました『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読みました『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、もちろん皆さん大人ですので雰囲気もやはりそれを感じさせるものが多く、また一筋縄ではいかないお話も結構あり…?
個人的には最後のお話の印象が特に強かったのですけれど、そこへ至るまでも十分ボリュームもありバラエティ豊かなお話を楽しむことができるものとなっています。
また、前巻で「お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい」なんて書いていましたら、今作ではその後を描いたお話がいくつかあったりもし、それはかなりよい点でしたかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは第2巻相当のものとなりますけれど、これは上で触れた『百合+カノジョ』など同様にさらなる続刊があり得る、のかも…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破4・小破2
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:7
○ボス到達:22
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【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、まずは2-1へ潜水艦隊を派遣することによりい号作戦を進行しますけれど、潜水艦というかたがたの雷撃は本当に安定せず、ボス戦で駆逐艦を無視→中破多発、という事象を見せつけられて週のはじめ早々にため息が出てしまいます。

ただ、その他の場所は特に問題なく終了、後はのんびり2-2や5-3を周回してろ号作戦を進行すればよくなりました。
…といいたいところなのですけれども、あるいは5-5以上に問題かもしれない2-5への水上反撃任務がまだ残存しており、今日はそれを行うことになってしまいそうです。

また、運営電文によると次のイベントは12月からの予定とのことで、これまでよりも少し遅く、秋ではなく冬になってしまいました。
それはよいのですけれども、イベントですか…あまり面倒でないものでしたら幸いなのですけれども…。
…あのかたが『艦これ』をできる環境になっていらっしゃるか、またそうなっていたとしても再開されたか解りませんし、そうなると現状ではイベントも急ぐ理由が全くありませんので、状況の変化を確認できない限りは新しいかたをお迎えすることのみを最大にして唯一の目標としておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月05日

地球儀にない国

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song(1)
■imaさま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『ぼっち日和。。』『サユ×リリ』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材としたコミカライズ版なのでそれも当然なのでした。
今作は39プロジェクトなる39人のアイドルを集めてデビューをさせるという企画が発足、そこに集められたかたがたのお話となります。

主人公は七尾百合子さんという本が好きで自分が物語の主人公になるのを夢見る、何やら以前コミカライズ版を読んでいる『メルヘン・メドヘン』の葉月さんを思い浮かべる様なかた…もちろんアイドルを目指すかたですので葉月さんほど人見知りなどではありませんけれども。
その葉月さんはプロジェクトで集められデビューを待っているのですけれど、なかなか話が先に進まずに同時期に集められたお二人とともに少し不安になりながらもその日を待つことになります。

そのお二人、まずお一人は馬場このみさんという、元は事務員希望でやってきたという背が低く子供に見えるものの最年長で大人なかた…。
もうお一人は周防桃子さんという元は子役で活躍をしていたという、こちらは11歳な正真正銘の子供なかた…。
この三人は後にお試しながらユニットを組んで一緒にデビューをすることになります。

その他登場人物としては、同じプロジェクトでデビューをすることになったかたがたなど…以前読んでいる別のコミカライズ版に登場する未来さんなども登場し、未来さんは巻末のプロローグ編で主役を務めています。
プロデューサは顔の出てこないかた…ちょっと勢いで企画を決める趣のある、やや危うさを感じる人です?

お話のほうは、ということでアイドルとしてデビューする女の子たちを描いたもの…。
こちらも上で触れた別のコミカライズ版たち同様に皆さんが頑張っていくさまを描いており、その様子に胸を打たれ泣かされたりします…やはり頑張る、そして関係を深めていくかたがたを見守るのはよきものです。
この巻では皆さんがそれぞれソロの曲を歌うお話まで収録されているのですけれど、支えてくださるファンのかたがたを思う百合子さんは歌詞に少し手を加えて…?
その様な今作は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにもした百合子さんの曲と白石紬さんの曲が収録されていました。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらは新たな『ミリオンライブ!』のコミカライズ版でしたけれど、こちらもなかなかよきもので続きも見守りたいものです。
…『アイマス』関係について、以前まで読んでいた『シンデレラガールズ劇場』なのですけれど、さすがにちょっとついていけない面などが強くなってきましたので、読むのを切ってしまおうと思います…(何)


『世界樹の迷宮4』は装備作成や鍛冶に必要な素材を集めなくてはならず、そのため同じダンジョンを探索し続けることになりました。
以前している『X』では素材集めに苦労した覚えがないのですけれど…と思ったら、そういえば『X』は裏ルートで敵が確実に素材を落とす装備をもらってそれを使っていたのでした(何)
まぁ、全く焦る必要はありませんし、のんびりいきましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(第3戦:2)
○ボス到達:6
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦あり単縦陣編成:2
 ・南方棲戦姫さん旗艦レ級さん2潜水艦なし複縦陣編成:3
 ・ヲ級さん改旗艦空母1潜水艦あり旗艦輪形陣編成:1
 ・ヲ級さん改旗艦空母2潜水艦あり旗艦輪形陣編成:0
○ボス旗艦撃破失敗:1
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…昨日は残された最後の拡張海域である5-5へ挑戦することになってしまいました。
この海域、先月は何と大破終了1回のみ、その他は全てボスへ進めなおかつ旗艦撃破にも成功、合計6回の出撃でゲージ破壊に成功という極めて順調な結果を得たのですけれど、さすがにこれはできすぎで、今月はここまでうまくはいかないと覚悟しつつ出撃を行います。

そして、2回めの出撃ではやくもボスへ到達しつつ、でもそこへ到達するまでに中破2小破2の大損害でしたうえにそのボス戦も旗艦である南方棲戦姫さんとレ級さん1のみに追い込みつつ夜戦で唯一の小破なかたが連撃すらせずしかも攻撃を外す、という悲劇に見舞われ旗艦撃破失敗という事態が招かれてしまいました。
その後は大破終了が散発するものの、ボス到達時には旗艦撃破には確実に成功し…
5-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
合計9回の出撃と、順調とはいえないものの大荒れともいえない展開で、支援艦隊一切なしでこうして普通に戦えていますので、毎月このくらいで収まってくださるなら資源の面でも問題ないです?(上の画像のとおり、かなり重い編成で出撃していますから…)

その他、ボス前の敵が稀に赤いレ級さんでなく普通のレ級さんであることがありそうなると手痛い先制雷撃はこなくなりそうなると大破なく進める確率が格段に上がったり、またボス戦も上で触れたとおりヲ級さん改が旗艦なだけではなくそのヲ級さん改自体1しか存在しない編成もあり(もう1のヲ級さん改が入る場所には赤いネ級さんがいます)、何やら色々運に左右される場面が多い印象を受けます?(もっとも、海域リセット前はボス前で逸走終了、というもっと運に左右されてしまう箇所がありましたので、それがなくなっただけで十分ともいえ…?)
また、大鳳さんのカットインで無傷の赤いレ級さんに300のダメージが出たりアイオワさんの連撃で南方棲戦姫さんを一気に撃沈できたりもし、上手く戦闘が流れるとかなり爽快さを感じたりもします?

これで残る月間関係は2-5への水上反撃任務のみとなりました…実のところこれが5-5をも越えるかもしれない最大の問題でもあります。
今日は各種週間任務がありますので、それの落ち着いた明日あたりに挑戦してみます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月04日

かわいい女子高生ときどき街の平和を護るスパイ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(1)
■美月めいあさま(作画)/SORASAKI.Fさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/なもりさま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
企画原案のかたは以前読んでいる『結城友奈』関連のコミカライズ版の企画原案をされたかた、キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『ゆるゆり』などを描かれたかたとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版だといいます。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は空崎市という街で、主人公は空崎高校という学校に通う源モモさんという高校2年生の女の子…キャラクター紹介を見ると何やら謎の特技が記されていますけれど、基本的にはごくごく普通の明るい女の子です。
その彼女には憧れの先輩がいたのですけれど、ひょんなことからそのかたがとある組織に所属していることを知り、そして自分もそこへ入ることにされたのでした(このあたりの経緯はほとんど描かれていないのですけれど、アニメ本編を観るべしということなのかも…?)

その組織はツキカゲという、戦国時代から続いているという、どこにも所属することのない諜報機関だといいます。
主に皆さんの暮らしている街が活動拠点になっており、構成員は高校生の女の子たちが主になっているご様子…スパイということになっていますけれど活動時の服装や皆さんのコードネームなどから、むしろ忍者を思い起こします?

モモさんが憧れていた先輩、半蔵門雪さんというクールな雰囲気で真面目な3年生のかたもその組織に所属しており、見習いとなったモモさんの師匠ということになりました。
そのお二人に限らず、メンバーは師匠と弟子という関係で構成されており、他に3年生の青葉初芽さんと2年生の石川五恵さん、2年生の八千代命さんと1年生の相模楓さんという師弟がいらっしゃいます。
また、皆さんの任務をサポートするという動物もいる様子ですけれど…?

お話のほうは、その様なスパイ、あるいは忍者なかたがたを描いたもの…。
こちらは裏表紙によるとスピンオフ作品扱いですので、アニメ本編の内容をなぞっているわけではなさそう…その裏表紙の説明を読む限り、日常要素が強めになっていそうです?
この巻ではモモさんがその組織に見習いとして入って正式な隊員として認められるまでが描かれており、活動も少し見ることができます。
巻末にあったアニメのあらすじを読むと、何やら敵対組織が存在するっぽいですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、師弟のかたがたの関係が悪くありません。
ということで、こちらは今期のアニメのコミカライズ版ということで、今期のDVD購入アニメは以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおり以前原作を読んでいる『アニマエール!』と以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は確定しすでに予約しており、以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』はすでに諦めており完全に確定したつもりだったのですけれど、ここにきてさらなる作品が登場してしまいました。
このコミカライズ版のみでしたらまだ何とも言えない面が大きくですので控えようという結論になったかもですけれど、とあるかたの日記やコメントを読ませていただくとこれは購入をしたほうがよいのでは、となって…とっても大好きで愛しいあのかたのご意見をお聞きしたい気持ちも出てきてしまいますけれど、ひとまずもう少し考えます?(とはいえ、以前観ている『結城友奈』と同じかたが企画原案をされていらっしゃるご様子でしたりと気になる面が大きく、もう半ば購入する、で結論が出ていたりしますかもですけれども…/何)


『世界樹の迷宮4』は小迷宮でうっかりFOEを倒してしまい、そのFOEがいないとどけられない障害物をどけられなくなってしまい詰んでしまいました。
…いえ、それが復活するまで数日間待てばよいのですけれども…FOEと隣接している状態で敵が出現した場合1ターンでそれを全滅させなければFOEが乱入してくる仕様でこの様なことになってしまうとは…。

それは置いておいて、2つめの大地の迷宮を発見、それもよいのですけれど…今作、やはり面倒と感じる面がちょっと強いかも、です…。
いえ、バーストスキルを得るにはウィラフさんなど気球で探索している他の冒険者の探している食材を渡してあげればいいっぽいのですけれど、それが滅多に手に入らない、というよりよほどの幸運に恵まれない限りは得られない様なものになってしまっているのです…。
それにそのかたがたもいつも飛んでいるとは限りませんし、食材を渡してもかならずしもバーストスキルを得られるとは限りませんし…むぅ、声がないことも含め、やはり同時進行していて以前終えている『5』の周回プレイのほうに行ってしまいます(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(第3戦:1・空襲:1)
○ボス到達:6
 ・ヲ級さん1編成:2
 ・ヲ級さん2編成:3
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日は残された拡張海域のうち、5-5と並んでつらい…というよりも面倒な海域である6-5へ挑むことになってしまいました。
先日の1-6の航空戦で2連続大破終了していたことからとても嫌な予感を受けていたのですけれど、それが見事に的中、はじめの出撃からいきなり空襲戦で大破終了という無残な展開で幕を開けます…第2戦で小破した空母がそこで大破という噴進砲はどうしたの、というため息しか出ない展開でこれは今後もダメそうと思わさせるのでした。

その後は大破なくボスへ到達、撃破できていき、ゲージ破壊直前までやってくることができたのですけれど、そこから第3戦という過去の記憶ではもっとも大破終了率の低い場所(初戦では数回木曾さんが大破終了しているのでそこよりも低いはず…)で大破終了が発生と、やはりすんなりとは終わらせてくださらない様子でため息が出てしまいました。
その次の出撃では大破はないものの空襲戦で中破2という極めて怪しい展開となりながらも…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
大破終了は2回と、これは1-6と同じ…ですので、終わってみれば大荒れとまではいかなかったといえます?

今日は残された最後の拡張海域である5-5へ挑むことになります…先月は大破終了1ボス撃破失敗0の6回で終えるという極めて順調な展開になりましたけれど、こちらの編成はむしろ海域リセット前より弱くなっているのに対し相手はかなり強化されていますので毎月こんなことになるとはとても思えず、6-5が比較的悪くない結果でしたことに対する反動を覚悟しておいたほうがよいかもしれません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月03日

未完成の私たちのキラめく日常を貴方に―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(2)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今現在アニメDVDを購入している通りアニメが放送され、また以前読んでいる通り別のコミカライズ版があり、また下で触れる通り舞台にもなっている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんのアニメ本編前、1年生の頃の日常が描かれていきます。
それでは2年生になってから編入をしてきた、メインキャラのお一人なひかりさんの出番はないのかとなりますけれど、この巻の一番はじめのお話で彼女の見た夢というかたちのお話があったりします。

この巻ではそのひかりさんの他、クロディーヌさん、真矢さん、そしてななさんがそれぞれ主役のお話が収録…どのお話もかなりよく、皆さんのことがより魅力的に感じられ、そして好きになってきます。
その様な今作はタイトル通りアニメ本編の前日譚を描いた作品なのですけれど、最後のお話は一転して後日譚なお話となっており…皆さんが仲良くされているさまを見ることができ非常に安心し、また最終話のひかりさんと第1話の華恋さんの出会ったおばあさんが同じかたでしたりもし…?
その様なお話があることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…皆さんの魅力を感じるという点ではかなりよいコミカライズ版でしたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり本編同様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的にはかなりよきもので、より『レヴュースタァライト』という作品のことが大好きになりました…『レヴュースタァライト』に以前観ました『結城友奈は勇者である』と、この短い間に気持ちの盛り上がる、大好きといえるアニメに立て続けに巡り会えて非常に幸せだといえます。


その様な先日はこちらの映像作品を観てもいました。
ミュージカルです?
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival
 ○イラスト評価:―
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優(?)評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは上の作品の実写作品…というより舞台となります。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた作品と同じとなりましたけれど、同じ作品を題材にしているのですからそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は舞台で演じられた演劇、ミュージカルとライブを収録したものとなっているのですけれど、113分収録の内70分程度が演劇になっていますので演劇を十分楽しめるのではないでしょうか。

その演劇の内容はアニメ版とはかなり違う内容になっており…ごめんなさいごめんなさい、アニメDVD第1巻を観た際の感想で上で第2巻を読んだものとは別のコミカライズ版とアニメ版とで内容の大筋は同じ、といったことを書きましたけれど、あれは大嘘でしてアニメ版とそのコミカライズ版との内容はかなり違うものとなっていました。
それもそのはず、そのコミカライズ版はこの舞台版のコミカライズ版でしたわけで…こちらを観たうえで改めてそれを読んでみると、驚くほど正確に舞台版をコミカライズしています(何)

アニメ版では第4話時点でレヴューが何者によって動かされているのか全くの不明なのですけれど、こちらでは学園の教師がある程度出てきたりします。
そして舞台で全てを演じる必要があることもあり、レヴューは一気に進みます…これはアニメでやると一瞬で終わってしまいかねず、舞台向きのお話といえます?
最後はかなりきれいにまとまった友情のお話になっており、少し泣けてしまいましたかも…ただ、そこへ至るまでの人間模様はかなりぎすぎすかつ黒かったりと、アニメ本編よりも重い印象を受け、ですので個人的な好みはアニメ版のほうかな、と…?

その様な今作、舞台ということで、もちろん映像はそれを録画した、アニメではなく生身のかたが演じるさまを観るものとなっています。
演じているかたがたは誰なのか、というとこれが何とアニメ版の声優さまがたそのままでした…最近の声優さまは舞台までこなさなければなりませんか…(何)
私は中の人が前面に出てくる映像などには基本的には手をつけていないのですけれど、今作はこれはこれで面白いものでしたかと思いますよ?
後半は純粋な曲のライブになっています。
…演じているかたがたはなかなかにアニメ中の皆さんの外見に似ているのですけれど、これは演じているかたがたが合わせているのか、あるいはもしかすると逆に、ということがあり得たりするのです…?

お話のほうは現状観ている分のアニメ版よりも少し黒い面が目立った印象もありますけれど、きれいにまとまったよいものでした。
音楽はさすがミュージカルなものですのでよきもので盛り上がります。
演じているのは上で触れたとおりアニメの声優さまそのまま…教師の中に椎名へきるさま、という少々懐かしい気もするかたがいらっしゃいましたけれど…?(何)
百合的にはアニメ版同様といったところでなかなか悪くありません。
おまけとしてはボーカルCDがついてきました。
ということで、こちらは舞台映像作品という私が手にするには異色なものといえますけれど、よきものでしたかと…ただ、今作を購入したのはあくまで『レヴュースタァライト』という作品が気に入りつつその主題が舞台であるいうことなど様々な複合要素があったからで、あくまで例外で、基本的には舞台化するというこれなど他の作品の舞台や実写ドラマが映像化してもDVDは購入しないかと…?


『世界樹の迷宮4』は1つめの迷宮の最奥に存在する、以前している『X』にも登場した獣王を撃破…『X』はその後さらなるボスが出現したのですけれど、今作ではその様なことはなく一安心です。
その奥には謎の石板があり、それを持ち帰ると新たな大地へ向かえました。

2つめの大地、現状の気球で飛べる範囲には小迷宮が1つしかないのですけれど、高度を上げたところに別の迷宮があるらしく、高度を上げる方法を考えなければならなくなってしまいます。
また、小迷宮は小迷宮で瘴気が濃くて10歩程度しか歩けないとか言われてしまいます…そこでは『X』に登場したミスティックな職業の外見をした、人間とは違うらしい種族のかたに遭遇したのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【4-2月間任務/輸送船3撃沈任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【1-4月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【1-6ゲージ破壊】
○道中大破終了:2(航空戦:2)
○帰港成功:7(取得資源:ボーキサイト200・燃料700・燃料700・弾薬500・燃料500・ボーキサイト200・燃料1000)
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…昨日は拡張海域や月間任務のうち、水雷戦隊中心の比較的楽と思われる任務を消化していくことにしました。

まず4-2ですけれど、ルートが少し遠回りになっている様にも見えるものの輸送船5を一度の出撃で撃沈できつつ特に問題なく任務達成とできました。

海域リセット後に羅針盤とかいう存在がかえって強くなってしまいその意味で月間任務の中で一番難しくなってしまった印象もある1-4、けれど今回は…
確定ルート
…はじめてボス確定ルートへ進むことができ、ボス前で先制雷撃2が同じ敵へ集中して代わりにダメージを受ける、といった相変わらずの攻撃のちぐはぐさを見せつけられたりしつつも任務は問題なく完了となりました。

1-6は航空戦で旗艦大破という無残な展開が発生…そこで終了ならば強制敗北だけは回避と夜戦を挑んでおきましたけれども、やはりこの様なところで大破させられると脱力しかしません…。
しかもその次の出撃でもまた航空戦で大破終了と、その様な場所で2回連続終了という事態は滅多に起こらず、ですのでもうどうしようもないレベルでの大荒れ展開といってよい趣に…ここまで比較的順調に進んできていた反動がここで来てしまった模様です(1-5から4-5で大破終了したのは3-5での1回のみでしたので、現状一番苦戦している拡張海域ということになってしまいました)
しかもその次の出撃でも、また同じかたが航空戦で中破、さらにその次の出撃でも航空戦で対空カットインを出した照月さんが中破…何ですこれ、一応レベル99で補強増設にも機銃を載せていたりするかたなのですけれど、レベルとか本当に意味をなさないゲームですね、これ…。

1-6がため息しか出ない展開となり、今日は6-5へ挑戦する予定ですけれど、1-6程度の航空戦でこの様な有様では、6-5ではどうなってしまうのか…はぁ、今から嫌な予感しかせず憂鬱です…。
…4-2の月間任務を終えたことにより2-5の水上反撃任務が出現しましたけれど、実のところこれはあるいは5-5よりも厳しい出撃ですので、6-5や5-5など全てが終わった後…来週の週間任務が終わった後に実施することにします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月02日

お持ちなさい あなたの望んだその星を

先日はこの様なものを購入してきました。
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忘れていたものなどを…
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト -THE LIVE- #1 revival
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト 劇中歌アルバム(1) ラ レヴュー ド マチネ
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト 劇中歌アルバム(2) ラ レヴュー ド ソワレ
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(2)
○citrus【シトラス】(10)
○ジャヒー様はくじけない!(3)
○ふたりモノローグ(5)
○THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song(1)
○RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(1)
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…一番上はDVD(といってもblu-rayですが)、その下2つはCD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはアニメDVDの1巻も届いた『レヴュースタァライト』のライブDVDとなります。
本来アニメ作品のライブ系のものは購入しないのですけれど、こちらにはミュージカルも収録されており、そしてこの『レヴュースタァライト』という作品は舞台の物語、ということもあり色々気になり購入をしてしまいました。

CDのほうは『レヴュースタァライト』の劇中歌のもの…この劇中歌もとてもよきものでしたのでついCDを購入してしまいました。

コミックのほう、『オーバーチュア』から『ふたりモノローグ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『オーバーチュア』『citrus』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』は特装版となり小冊子がついてきました。

その他作品群、『ミリオンライブ!』は色々と気になったことから、『RELEASE THE SPYCE』は何となくよさそうに感じられたこと(に加えてあるかたの日記で触れられていたのをこっそり見たこと)から購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』は特装版となりCDがついてきました。

今回は以前に『レヴュースタァライト』のアニメDVD第1巻を観た際に『オーバーチュア』第2巻購入を忘れてしまっていたことを思い出し、そのため本来次の単行本購入は11月中旬頃にしようかと思っていたところをこのタイミングで行ってきたのでした…その『オーバーチュア』のこともそうですけれど、他にも『レヴュースタァライト』関連のCDなどないか探してみようかなと思い、見事劇中歌CDという最高の収穫を得られたのでした。
コミックはもちろん『オーバーチュア』を最優先で読みたいところで、ただその他の作品群については以前購入をしたものたちがまだかなり読めていませんので、そちらとの兼ね合いで気の向いたものから読んでいきましょうか…ただ『RELEASE THE SPYCE』は今期のアニメのコミカライズ版っぽいので、やや優先してみます、か?(これがかなりよきものでしたりした場合色々と大変なことになりかねませんが、基本的にはもうよほどのことにならない限りは今期のDVD購入作品は動かそうと思っても動かせません…けれども、そのあるかたの日記を見る限り恐ろしくよきものの可能性があり、頭を抱える事態になりそうな予感も…?/何)

…忘れていたのは『オーバーチュア』だけかと思っていたのですけれど、前回の作品購入の際にはすでに『ジャヒー様』あたりも出ていた模様…これと『ふたりモノローグ』はあさかなの放送でも触れておらず、完全に忘れ去っていた様子…(何)
さらに『RELEASE THE SPYCE』という作品は9月末に出ていた様子でしたりもし、実のところ最近はかなり大雑把にコミックを探していて見落としがあればそれはそれでもう数も多いのでいいかなと考えてしまっていて、昨日はたまたま少し細かく見てみようかなと思った結果がこれで、多分今後も見落としが多々出そうで、でもそれは縁がなかった結果、と諦めようかなって…?(縁があれば今回の作品たちみたいに発売日から結構たってから巡り会えるでしょうし…)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【輸送船3撃沈任務/北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:4(完全勝利:1)
○ボス到達:4
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【北方海域任務3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【2-1南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【1-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【4-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
○敵全滅失敗:0
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…昨日から11月ということで拡張海域のゲージが復活したり月間任務が出現したりしてしまいましたので、それらの対処を行うことになってしまいました。

まずは北方海域任務や輸送船撃沈任務も兼ね3-5へ出撃、ゲージ破壊直前で大破終了が1回発生してしまったものの、それを除けば問題なくゲージ破壊に成功しました。
ゲージは4回で破壊となりますので、北方海域任務に必要な残り1勝は3-3で実施をしたのでした。

2-5はボス戦が2連続でT字不利にされるという脱力させられる展開…ボス戦は全てヲ級さん旗艦であり、複縦陣3回輪形陣1回となりました。
ゲージは4回で破壊となりますので、南西諸島任務に必要な残り1勝は2-1で実施をしたのでした。

4-5はこれまで結構色々編成を試してみたのですけれど…
4-5終了
…多分この編成で潜水エリア→リ級さん改エリア→軽巡棲鬼さんエリア→ボス戦、と進むのが一番安定しそうです。

昨日はあと、初期に出現している月間任務でもっとも面倒な5-1への水上打撃任務を行うことにしました。
こちらは海域がリセットされて以降羅針盤がややこしくなり、駆逐艦2を入れないとボスへあまり行かなくなってしまったのでそうしているのですけれど、ただ道中に強力な機動部隊がいたりボス前にタ級さんが控えていたりと海域リセット前よりも敵が強力になっており、ですので駆逐艦を狙われて大破終了、という率が高くなってしまっているのでした。
ですので1回めは照月さんがボス前で大破終了させられ、2回めは同じくボス前で五月雨さんが中破とさせられつつ何とかボスへ到達、金のヲ級さん2金のタ級さんを含む輪形陣のお相手となり、夜戦では敵の全滅に成功し任務は達成しましたが、航空戦で照月さんの対空カットインが発動しながら由良さんが中破させられたり、武蔵さんを連れて行きつつ駆逐艦と軽巡しか狙わず火力を無駄にし昼戦での敵全滅に失敗に繋がったりと全体的にもやもやしてしまう戦いになってしまいました。

これで残るは1-6及び5-5と6-5という拡張海域、1-4と4-2及びそれを達成した後に出現する2-5という月間任務となりました。
非常につらい海域は後回しとし、今日は1-6や1-4、4-2といった比較的楽な場所を消化していきます、か?
…5-5と6-5は本当につらい海域なので、1日にその1つの海域のみに集中したいのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年11月01日

この町で夢魔にしかできないことがある。

発売延期を繰り返しついには未定になってしまっていたこちら公式サイトのある『きみはねCouples』ですけれど、2019年1月25日発売予定となった模様です。
同時に公式サイトがリニューアルされましたし、これは本気で発売するつもりがある、と受け取ってよさそう…楽しみにしておきましょう。

百合なゲームといえば、以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)である、こちらに公式サイトがあり2019年1月25日発売予定の『いつかのメモラージョ』も予約を行いました。
ただ、『きみはね』はメロンブックス通販で予約をしているのに対し、今作はいつまで待ってもメロンブックス通販に姿が見えないため、以前している『世界樹の迷宮X』などコンシューマなゲームソフトを予約しているソフマップなる通販のほうでしておきました。
その他、百合なゲームはこちらに公式サイトがありまだ発売日は不明な『夢現Re:Master』という作品もありますので、この先不足することは当面はなさそうです。

…って、『きみはね』と『メモラージョ』、よく見たら発売予定日が同じではないですか!
過去にも上で触れた『ことのはアムリラート』と以前している『全ての恋に、花束を。』が同日に届いたり、以前している『つい・ゆり』と以前している『りりくる』と以前している『FLOWERS(秋編)』がほとんど間もなく立て続けに届いたり、あるいは以前している『よるのないくに2』と以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の発売日が同日になってしまったり、以前している『七竜2020-2』と以前している『Fate/EXTRA CCC』の発売日が極めて近くなってしまったりと、購入ゲーム数が少ない割にその少ない購入ゲームの発売日が重なったり至近になったりすることが度々あったのですけれど、まさかまたその様な悲劇が起こるとは…。
至近の場合は先に届いたほうを先にすればよいのですけれど、『ことのは』『全ての恋に』や『よるのないくに2』『不思議のダンジョン2』の様に全くの同日に届くのが一番厄介で…今回の場合は期待度(前作がよかった)の差で『メモラージョ』からはじめることになりそうです?(そもそもどちらか…特に『きみはね』が発売延期する可能性もありますし…?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まちカドまぞく(4)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き夏休みのお話…桃さんが闇堕ちをされた影響で身体に異常をきたしたりしてしまい、それを何とかしたりと様々なことが起ります。

それらを何とか乗り越えつつ2学期を迎え、ミカンさんが皆さんの学校へ編入をしてくることになります。
彼女は下で触れる作品の夏凜さんなどにも通じるかなり私好みの性格をしており(何)学校にもすぐなじむのですけれど、ただその体質のせいで周囲を傷つけそうになってしまい、それを気にした彼女は…このあたりもやはり私好みなわけですけれど、それを放っておけない優子さんことシャミ子さん(いえ、もうこう呼ぶのが正しいですよね、って/何)たちは、ミカンさんの呪いの原因となっている、彼女の内にいる使い魔と直接対話をし解決をしようという挙に出ます。
結論からいえばそれは上手くいき、その使い魔であるウガルルさんは独立した存在として生きていけることになり…正直に言ってこの終盤の流れはかなり泣けました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらは第4巻、しかもそこまで至ってなおも完結しないというアニメ化もしないきらら系作品としてはかなり珍しい部類に入る状態になってきましたけれど(いえ、だいたいのきらら系作品は2〜3巻で完結、それ以上になるとアニメ化する率がかなり高くなるので…もちろんの様に例外もありますが)、それに見合うだけの面白さはあるものかと…ミカンさんが非常によいキャラクターですし(何)、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日観ました『結城友奈は勇者である 勇者の章』についてきたおまけである『結城友奈は勇者であるA』なるゲームをはじめてみました。
こちら、まず驚かされたのが並のノベルゲームよりシステム関連がかなり細かく設定できるということ…アニメ本編制作に関わっていてこのゲームの制作を行ったみなとそふと、という企業は名前通りゲーム会社なのかもしれません?

内容のほうは、アニメ本編の後日譚や本編の間にあったこと、あるいは以前観ている『鷲尾須美』等のスピンオフ作品の番外編等の短編を収録したノベルゲームとなっています。
昨日は2つほど観てみたのですけれど、アニメ本編を補完するという意味でも、そして平和な日常の皆さんの様子を見れるという意味でもよきものでした。

そう、今作は『勇者の章』のその後も含むということで、ゲームを起動するとまずこの先にはネタバレがあるのでアニメを観てからプレイしてくださいと皆さんが言ってきて、アニメは観たかという選択肢も出てきます…ここでいいえを選択するとそれでゲームが終わってしまいます。
その他、曲はアニメ本編のものを使っていたり、イラストもアニメのものですし、声優さまは言うまでもなく…ということでこれはアニメを全て見守り満足した身にとってはとてもよきもので、引き続き見守りたいところながら、今日からは11月に入るということで『艦これ』のゲージ破壊等がはじまってしまい、まずはこれらを終えることを優先しようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月31日

結城友奈は勇者である -勇者の章-

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□結城友奈は勇者である -勇者の章-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前観ており以前コミカライズ版を読んでいる、あるいは以前観ていたり以前読んでいるものなどスピンオフな作品も出ているシリーズなアニメとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた無印なアニメの感想などと同じとなりましたけれど、同じシリーズな作品ですので仕方なく、ですので詳細な説明は省略をします。
今作はその無印の少し後のことを描いたお話となっており、そして今作はこれまでに観たシリーズのアニメ2作品、つまり無印と『鷲尾須美』とは違い一切コミカライズ版が存在せず、ですので完全に何も知らない状態で観ることになったものとなります。
…そしてどうも『鷲尾須美』と今作とで2017年秋の1クールの半分ずつを使って放送された様子で、ですので今作も『鷲尾須美』同様に全6話しかありません。

今作で描かれるのは無印のその後ということで、外の世界との壁を破壊してしまった東郷さんへ対する制裁にはじまり、それを肩代わりした友奈さんにのしかかる呪い…。
それだけでしたらまだしも、第5話でいきなり神樹の寿命が近いというひどく唐突…こればかりは本当に唐突過ぎるとしか思えませんでしたけれど、ともかくその様な話が降って湧いてきてしまい、それを防ぐには友奈さんが神樹と神婚を行わなければならない、とされてしまいます。
それを行うと友奈さんは死亡した扱いになってしまい、また今を生きる人々も神樹の眷属となるという極めて怪しい状態になり、ただその代わり神の一族と見られるため外の世界を支配する天の神とされる存在から攻撃されることはもうなくなる、といいます。
元々呪いで余命いくばくもなかった友奈さんは、自分の生命で世界を救えると知り、止めようとする他の勇者部のかたがたを振り切りそれを受けることにするのですが…。

今作の後半はともかくもう悪い方向へお話が進みすぎてしかもどうにもならない、という絶望的な状況に陥ってしまいます。
友奈さんを犠牲にしたくないと思う勇者部のかたがたの気持ちはもっともであり、でも世界を消滅させないために自らを犠牲にしなければならないという友奈さんの行動もまた、他に何も方法がない現状、どうしようもなくって…。

第6話ではこれまでバーテックスという手段で攻撃をしてきていた外の存在が、神婚という手段に怒り直接残された四国を焼き払おうとしてくる中、勇者部のかたがたがそれを防ぎつつ友奈さんをもたすけようとされます。
友奈さんのもとには東郷さんが到達、でも一時はあきらめざるを得なくなりそうな事態に陥るのですけれど、銀さんをはじめこれまでの勇者たちが力を貸してくださり、そして人の想いを見た神樹は最後に人類に一度力を貸した後去っていくことになります。
その最後に借りた力で友奈さんは天の神とされる存在を追い払い、地球は解放されるに至るのでした。

そう、世界を覆っていた問題は今作で完全な解決をみることになり、これ以上新たな勇者を生むという悲劇はなくなったのでした。
四国の外を覆っていた炎の世界は神樹ではなく天の神とされる存在側が見せていた結界の様なものであり、地球そのものは普通に存在…とはいえ以前読んでいる『乃木若葉は勇者である』での顛末である通り人類は絶滅した状態ではありますけれども…(外の世界の時間は『乃木若葉』終了直後から静止していた模様…?)
ですので人類はこれからも四国にいたかたがたしか存在しない中で、そして神樹の加護なしで生きていかなければならないこと(300年間四国のみで文明が進歩はないものの維持し続けられたのは神樹の加護のためっぽい?)になりましたけれど、以前第3作をしている『七竜』の2020年、あるいは『ガンダムX』の15年前などよりは希望の大きい状態ですし何とかなるでしょう。

ということで、今作では無印で残っていた問題を消化、完全完結へ至るさまを描いたもの、といえるでしょう。
やはり例によって中盤の展開は非常につらいものがありましたけれど、それがあるがゆえに終盤の展開は非常に熱くまた泣けるものになっていました…銀さんがたすけてくださった時点でもうこれはここまで見守ってきてよかったと強く思わせてくださいました(『鷲尾須美』の先生も出てきましたし…砂になることなく生き残りましたし、冷たく言っている様に見えてやはりそうではなかったというのがエンディングでも解ります?)

神樹と天の神とされる存在の関係なのですけれども…いえ、深く触れるのはやめましょう。
ただ、個人的にはこれらは人間にとっては神と見れる存在であり設定も明らかに神話由来になっているのですけれども、実際のところは外宇宙由来の高次元生命体といったところではないのかなと…。
…四国を神樹が守護して以降天の神とされる存在がどこまで本気で人類殲滅を図ろうとしていたかは少々怪しいところがあり…いえ、精霊システムができたのは『鷲尾須美』の後半になってようやくでありそれ以前の勇者の戦いざまを見るととても300年持つとは思えず、そもそも神婚が行われるとなった後の展開を見ればバーテックスで攻撃をしてきていたこと自体が…?

登場人物はやはり皆さん、例によって特に夏凜さんが素晴らしいですけれど、中盤以降友奈さんの置かれた立場がもう非常につらく…?
東郷さんは『鷲尾須美』の頃は鷲尾家に養子に入ってそう名乗っていたのですけれど、今は東郷美森に戻っていて…苗字はともかく、どうして名前も変わったのでしたっけ?(何)
…今現在DVDを購入している『レヴュースタァライト』のひかりさんに今作の東郷さん、古く(?)は以前劇場場を観ている『ラブライブ!』の海未さんに以前第3作を観ている『ゆるゆり』の向日葵さんと、三森すずこさまは以前している『世界樹の迷宮X』のネイピアさんや以前している『FLOWERS』のえりかさんに『艦これ』の島風さんなどの佐倉綾音さま並に耳に残りやすいよきかたかも?(キャラクターも何か全員似た様なところのあるかたがた…?/何)

イラスト…作画はやはり『鷲尾須美』ほどではなく無印と同じくらいではないかなと…?
お話のほうはここまでシリーズを見守ってきた甲斐のある、よき完結編でした…やはり絶望的な状況を乗り越えハッピーエンド、という展開は熱くまた泣けるよきものです(がやはり神樹の寿命、という点だけがちょっと唐突過ぎましたが…)
音楽のほうはやはり相変わらずとてもよく、主題歌は映像も相まって観ているだけで泣けてしまいます。
声優さんももちろん無印同様によきものです。
百合的にはやはり東郷さんが悪くなく、そうでなくともよい友情のお話です。
おまけについてなのですけれど、今作のboxにはサントラとイベントDVD、さらには何とPCゲームがついてきまして、アニメDVDの中では群を抜く豪華さかと…。
ということで、こちらは一連のコミカライズ版を読んで非常に気になったうえにとっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足されていらした、という点も大きく今更ながらに全作のboxを(今期で以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』のアニメDVD購入を完全に諦めるのと引き換えに/何)購入したのですけれど、そうしてよかったと断言できる、大満足の非常によき作品でした…コミカライズ版だけでは音楽のよさは感じられませんでしたしこの『勇者の章』は知ることができませんでしたし、本当にこうして一連のboxを購入して最後まで見守ってよかったです。

上で触れたとおりPCゲームがついてきましたので、そちらを実施していきたいところです。
ただ、明日から11月ということで『艦これ』のゲージ破壊等が発生してしまいますので、それが一段落したら…ということにします?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
物語は佳境へ…?
□うらら迷路帖(6)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるとおりアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが八番占の試験に合格し晴れてその八番占になれたところから…八番占までは見習いだというもののその八番占は店を持つことができ、そこで将来を見据えた経営なども学んでいくことになります。

順調にうららの道を歩む皆さんの前に、千矢さんの育ての親であるセツさんという豪快な性格をしたかたがやってきます。
彼女は今まで隠していた、千矢さんの母親についての話をしにきて、そしてまた彼女の話をきっかけとし伝説の一番占という存在についてこれまで知られていなかったことが明らかになっていきます。
そして、二度めとなるお祭りの日、千矢さんの前にまたくろうが出現、その果てに千矢さんはいつかと同様の光景を見て深い眠りにつき、他の皆さんで彼女の夢の中へ入り込むのですけれど、皆さんもその謎の光景に相対することになり…?
その様に、そしてあとがきにもある様に、今巻は中盤以降、これまでの謎が一気に核心に近づいていきます…かなり危うい状況、悪く言えば中途半端なシーンででこの巻は終わっており、これは続きを見守るしかありません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり佐久隊長の周囲が結構…?
ということで、こちらは物語が一つの大きな転機を迎えそう…あるいはこのままクライマックス、完結へ至るのか、それともまだまだ続くのか、見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は第一迷宮の地下3階へ到達、小迷宮もいくつか探索しているのですけれど…これ、同時購入をした以前している『5』よりも先にプレイすべきでしたのかも…。
いえ、『5』と違いダッシュができなかったりと動作に遅さを感じてしまったり、ダンジョンの探索再開を途中の階からというのは無理っぽくどれだけ地図を完成させても入口からしかできない様子でしたりと少々面倒でしたり、やはり声がないのがものすごくさみしく感じてしまったりして物足りなさが…先に『4』をしていれば、当然このあたりのことは感じなかったはずで…?
ひとまず、声のほうは『5』を同時にしてあさかなやすみりお、ティナさん分をより補充できる様にしていきますけれども…。


『艦隊これくしょん』は3度めのランク入りを果たせた模様で…
甲標的 丙
…この様に…
彗星二二型(六三四空)
…装備を…
SKレーダー
…得られました。
後者2つはすでに持っており特に最後のものは使い道がなくて困るのですけれど、2つめのものは射程を長にできるので悪くなく、そして甲標的は今までのものとは違う新型らしくこれまでのものよりも強いものになっています。
もちろんこの様なものを得るためには恐ろしく疲れることをしなければならず、そういうことはZ作戦任務と三川艦隊任務を3ヶ月に1回同時実施する際のみ行うかどうか、というくらいにしましょう。

しかしそれよりも気になるのは…
朝潮さん
…朝潮さんの限定イラストで、控えめに言って素晴らしいです。
はっきり言うとハロウィンという鷲尾須美さんが首をかしげる様なイベントについて私は好きではなく、暴徒は機動隊を出動させて容赦なく鎮圧すべき、と思っているのですけれど、この朝潮さんの素晴らしさを見るとその様な荒んだ気持ちも消えていきます?(何)

そして、上で触れたとおり明日から11月になってしまいますので拡張海域のゲージ破壊などが発生してしまいます…焦らずいきたいところですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月30日

いつかあの娘と戦うことになっても

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□NEW GAME!(8)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめさんの企画したゲームのイラストを誰が担当するかのコンペが行われることになり、青葉さんと紅葉さん、そしてゆんさんがそれを巡って競い合うお話から…これを巡って青葉さんと紅葉さんは距離が縮まり、青葉さんは先輩としての自覚を持つに至ったご様子です?

そのコンペも終わり、ゲーム開発の人事についてはじめさんが悩まれたりとゲーム開発が進んでいく傍ら、青葉さんたちは成人式を迎えられたり、あるいはねねさんや紅葉さん、ツバメさんはそれぞれの学校の卒業式を迎えたりもされます。
フランスへ行かれたコウさんのお話もときどきあるのですけれど、紅葉さんのときに続いてここでもまたほたるさんがものすごい偶然を引き当てまして…?
…これは完全に私の主観でしかないのでご了承を頂きたいのですけれど、個人的には成人を迎える=お酒を飲む、という図式がどうにも受け入れがたく嫌悪感を覚えるほどで、以前読みました『ふたりべや』といい成人を迎えるお話があるとつい身構えてしまいます…そういうのって大体酔っぱらう流れになり、今作でも残念ながらその通りの流れになってしまいましたし、本当に嫌です(まぁ、これは私自身が全くお酒を飲めない、いつまでたっても子供状態だということと、現実の酔っ払いに嫌な思いをさせられた、というのもあるのですけれども…)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく色々感じられて…?
ということで、こちらはかなり登場人物も増え、あとがきによると作者のかたもそれを気にしており極力増やさない様に努力はされているご様子…この先どうなるか、引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』の第1巻を観てみました。
こちらは以前観ている『刀使ノ巫女』…は2クール作品なので置いておいて、同じく1クール作品でした以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に1巻につき4話が収録された全3巻となるものになっています。

第1話は『舞台少女』ということで、前半では舞台に立つことを夢見るかたがたの通う学校の日常風景を描いていきます。
主人公の華恋さんはアニメの主人公によい意味でよくいらっしゃるタイプのかたなのですけれど、当初は主役などへのこだわりはあまりなかったご様子です。
ただ、幼馴染と一緒に舞台に立つという夢があり、その幼馴染であるひかりさんが長きにわたる海外生活からこの学校へ編入してくるのですけれど、そのひかりさんがクラスメイトの純那さんとともに謎の戦いを繰り広げる現場に遭遇してしまいます。
側にいるキリンに舞台のオーディションだと言われるのですけれど、あまりに激しい戦いについ手を出してしまうことに…?

第2話は『運命の舞台』ということで、その謎のオーディションに参加することになってしまったお話…。
オーディションは指定された人のみの参加で他言は一切無用、そして華恋さんは指定された人ではなく完全に飛び入り参加であり、その様な無関係の第三者にひかりさんとの対決を邪魔され敗北扱いにされた純那さんはもちろん納得がいきません…わかります(いえ、渋い声をしたキリンの口癖が「わかります」で予告もこの一言で済まされます/何)
一方のひかりさんも不可解な行動が多く華恋さんや華恋さんのルームメイトなまひるさんを戸惑わせます。
そして、改めて華恋さんの元にオーディション参加のメールがきて、純那さんと対戦をすることに…最終的には華恋さんが勝利するのですけれど、この戦いで純那さんは少しかたくなさが取れたご様子で…?

第3話は『トップスタァ』ということで、トップの大きさを思い知らされるお話…わかります。
オーディションを受けているのは当然華恋さんやひかりさん、純那さんだけではないわけで…?
ひかりさんは何も説明せずに華恋さんを監禁するのですけれど、これの真意は後のお話で語られることに…とはいえ、この時点である程度は見えてきますけれども…。
華恋さんはそれを脱しオーディションの対戦現場へ向かいますけれど、今回のお相手はクラスの中でも常にトップに君臨し続ける真矢さん…その実力差は明白であり、手も足も出ず完敗を喫することになってしまうのでした。
茫然自失状態の華恋さんに対し、ひかりさんは…。

第4話は『約束タワー』ということで、ひかりさんに振り回されるお話…。
その完敗した対戦の翌日、ひかりさんが忽然と姿を消してしまい、寮の外へ行ったことが判明したので華恋さんは本来外出届が必要なところを全て無視して追いかけることになりました。
ところがひかりさんはそれを完全に無視するのではなく散発的に位置を特定できるかできないか微妙なところにある画像を送ってきて追いかけてくる華恋さんを翻弄します。
ここまで何を考えているのかほとんど解らないひかりさんなのですけれど、ようやく追いついた華恋さんとの会話で過去の約束を覚えていること、そしてこのオーディションに華恋さんに参加してもらいたくないことを伝えてきます。
どうもひかりさんの話ではオーディションに採用されなかった人は舞台少女として大切な何かを失うことになるらしく、華恋さんにその様な目にはあってもらいたくない、とのこと…それに対し華恋さんはオーディション合格者は一人とは限らない、二人一緒に合格しようとひかりさんを説得されるのでした。
一方、結局朝帰りになってしまったお二人を他の皆さんでかばおうとされたりもして、ひかりさんはようやく皆さんの輪の中に入ることができた雰囲気…罰として受けることになった、先輩がたが退学してしまわれるほどだという地獄のしごきは?(何)

また、未放送エピソードとして『99.419 採寸』というお話も収録されており、こちらはタイトル通り意匠の採寸を行うお話…。
このお話ではこれまで周囲と全くなじまなかったひかりさんがななさんやまひるさん、双葉さんと距離を縮めるさまが見られ、微笑ましく面白いお話です。

ということで、今作は前期のアニメであり以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、という今期以降の作品では多分お金の関係でもう取れない理由で購入したものとなるのですけれど、そのコミカライズ版も前者は前日談、後者は序盤のみしか描かれていないということで、かなり未知数な作品…上で触れた『刀使ノ巫女』も以前読みましたコミカライズ版で気になって購入したわけですけれども、それ以上に未知数な作品でした。
そして今回実際に観はじめた第一印象は以前無印を観ている『結城友奈』の東郷さんあるいは以前観ている『鷲尾須美』の須美さんがいる…というのがはじめのはじめの印象だったのですけれど(何)、それは置いておくとしても非常に面白いものでした。
はっきり言ってしまうとかなり荒唐無稽の演出と展開な勢いで楽しむ雰囲気の作品なのですけれど、その雰囲気や勢いが非常によきものでした…ちなみに2つめのコミカライズ版とは大筋の展開は同じなものの細部は結構違います?
荒唐無稽な展開の上にミュージカル調、ということで以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』が思い浮かびましたけれど、今作の劇中歌はあるいはそちらを上回るほど気持ちを盛り上げてくださいますかも…?
作画は第4話で多少下がった印象もあるものの問題はなく悪くないもので、声優さんも東郷さんがいらっしゃいましたし(何)問題なく、登場人物もよき感じ…と、第一印象はかなり気持ちも盛り上がり文句なくすでに大好きかもといえるほどになっていて、このままでいけば購入してよかったと間違いなく思えそうですけれどもどうでしょうか、まずは続きを期待して見守ってみましょうか。
…百合的にはまひるさんがよい感じなのですけれど、ただ華恋さんは完全にひかりさんルートに入っていますのでほぼ確実にどうにもならないかと…(何)

…あぁ、それなのに、なぜか上で触れた作品などを購入した際、以前のアサミーナさんとかなさまの放送でしっかり触れていたにも関わらず『オーバーチュア』第2巻の購入を忘れてしまっていました。
これは結構、いえかなりショックで、次のコミック購入予定は11月中旬にしていたのですけれど、その前に一回探しに行きましょうか…他にも探したいものが出てきましたし…(何)


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-1い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:大破1中破2
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【1-1あ号作戦】
○逸走終了:4
○ボス到達:22
-----
【谷風さんたち5-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
-----
【谷風さんたち3-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【谷風さんたち7-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【谷風さんたち1-5出撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、1-1はかなりボス行きが多くなりました。
北方海域任務については、今週は木曜日から11月になり、そのタイミングで3-5のゲージ破壊と兼ねれば…ということで昨日は実施しませんでした。

そして谷風さんの近代化改修が完了しましたので、彼女たちによる出撃任務を行うことになりました。
きつそうな順番に行おう、ということでまずは5-1へ出撃を実施…こちらは1回の出撃でボスへ到達、金のタ級さん2空母なし複縦陣の編成が出現、T字不利とされてしまうものの夜戦で敵の全滅に成功しました。

続いての3-2なのですけれど、何とここへ出撃してはじめて渦潮の分岐で戦艦エリアへ進むのを回避できました…ボスは問題なく昼戦で完全勝利となり、これで任務達成率が50%以上達成状態となりました。

続けて7-1、ここは対潜マップですのにその中に混じっている第2戦の水雷戦が最大の関門となっており、軽巡2編成が出現するものの何とか軽微な損害で切り抜けることができ、そこを切り抜けられればあとはもう問題なくボス撃破に成功しました。

最後は1-5、ここは特に問題なし…ちなみに谷風さんをはじめ、磯風さん、浜風さん、浦風さんは全員先制対潜可能ですのでなおさら問題ないのでした。
1-5、ここは海域リニューアル前は駆逐艦4ですと結構高い確率で逸走が連発し苦痛だったのですけれど、現在は駆逐艦4(や海防艦など軽空母のいない編成)でもルート固定できているみたいで一安心です。

これでこちらの任務は完了、褒賞として三式水中探信儀か12.7cm単装高角砲後期型か家具職人から選択で1つ及び戦闘詳報か12.7cm連装砲C型改二か61cm4連装酸素魚雷後期型から選択で1つ得られましたので家具職人と戦闘詳報を選択、これ以上任務出現はなく一安心です。
4つの海域出撃と面倒さは大きいものの、どこの海域も1回でボス撃破に成功と難易度は思ったほどではなかったのかも…3-2で戦艦エリアを回避できたのが大きいでしょうか。

これで今週はのんびり…とはいかず、上で触れたとおり木曜日から拡張海域のゲージ破壊や月間任務が出現してしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月29日

ふたり未満

日誌の最上部に記載していた、コメントのお返事はしていないことについての記載を消しました。
けれどその最上部にあるはじめにのページには引き続き記載しておりますので、つまり基本的にはそういうことです…ご了承ください。
…もちろん、もしもとっても大好きで愛しいあのかたなどからのコメントがいただけたりした場合は、例外発動で問題ありません(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(5)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではエミさんの妹さんに取り憑いた謎の存在についてなお話の続きから…どうもそれは西洋の悪魔っぽいことが解ったのですけれど、本人(?)は何もしゃべらないうえに今のところ実害はないので、ひとまずそのままにしておくことになったのでした。

あとはクリスマスやお正月のお話などがあったりしつつ、妖の皆さんの過去を少し垣間見ることができたりします。
その中でも玖雨狐さんと雪芽さんのエピソードが…確かにちょっと重いかもしれませんけれど、百合的に面白いお話でしたりして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、雪芽さんのエピソードがちょっと…?
ということで、こちらはやはり安定してよきものなのですけれど、2019年5月23日に発売予定だという第6巻はドラマCDつきの特装版も出るらしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ふたりべや(6)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『鳩子のあやかし郵便屋さん』などを描かれたかたとなります。
…1日に1冊ペースで読んでいけばよいかなと考えているのですけれど、ただ今作は第3巻からずっと上の作品と一緒に読んでいることから、これはもう続けられる限り延々続けるしかないかなということで一緒に読んでみました(本当に上の作品と今作は発売時期が重なり続けています…完全な偶然なのでしょうけれども…/何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第4巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大学生になり、そして20歳になったお二人の関係を描いていきます…もちろん大きな事件などはなく、のんびりゆったりとした時間が流れていきます。

大学に入学して1年がたったということで、他の皆さんも1年進んだわけでして、高校時代に一緒のアパートで暮らしていた硝子さんと芹さんも高校を卒業され、硝子さんは就職、芹さんは桜子さんたちと同じ大学へ進学をされました。
芹さんは学生寮へ入ったため別々に暮らすことになったわけですけれど、でも週に結構な頻度で芹さんは硝子さんのお家を訪れている様子で…?
そのお二人の夏のお話など、特別編では桜子さんとかすみさん以外のかたがたに焦点を当てたお話もあり、特にモカさんと小瑠璃さんのお話ではお付き合いをされるに至ったお二人の関係が描かれていて…?
巻末には今日の日誌のタイトルにした番外編として、桜子さんとかすみさんの中学生時代が描かれています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、他のかたがたも…?
ということで、こちらは高校時代からはじまりすでに大学卒業後の進路を考える段階と、日常系漫画作品としてはかなり珍しいところまでお話が進んでいますけれど、このままお二人を中心とした穏やかな日常を見守りたいところ…さすがに次巻は上の作品と発売時期がずれるでしょうか(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『はるかなレシーブ』の第2巻を観てみました。
第1巻収録の2話はどちらも主題歌なしだったのですけれど、こちら収録の第3話からは普通にあります。

第3話は『昔の自分を取り戻したいって思ってる』ということで、エクレアペアとお会いするお話…。
遥さんは編入手続きのためにまだ夏休みの学校へやってきたのですけれど、かなたさんが何者かに連れ去られてしまいます。
それがバレー部ビーチバレー支部所属のクレアさんとエミリさんのお二人…このお二人の名前、ちゃんと漢字もあったのですね…(紅愛と恵美理)
お二人はかなたさんのかつてのビーチバレー仲間であり、先の試合も見ておりお二人を勧誘しにきたのでした…今はまだ正式な部活ではないっぽいのですけれど、人数が集まれば部に昇格もできるといい…?
かなたさんはあまり乗り気ではなさそうでしたながら遥さんが非常に乗り気なため押し切られてしまい、さらにすぐにお二人と試合をするということにまでなってしまいます。
さすがにこのエクレアばなお二人も実力者であり、初心者の遥さんとまだ心に引っ掛かりを残すかなたさんは押されっぱなしなのですけれど、それでもこの試合を通じてかなたさんはその引っ掛かりを一つ取り除くことができたご様子なのでした。
その日の夜、遥さんはかなたさんから彼女と成美さんがビーチバレーをはじめるに至った思い出話をきくこともできたのでした。

第4話は『私たちにぴったりだと思わない?』ということで、2学期がはじまったお話…。
遥さんはかなたさんのクラスへ編入してきて、そしてビーチバレー支部として大会に参加することも決まり、それへ向け遥さんはクレアさんから主にブロックの練習を受けることになりました。
そのビーチバレーのペアはお揃いの水着をユニフォーム代わりとして着なくてはならないので、皆さんで水着を買いに行くのですけれど、遥さんが当初買おうと思っていた水着はビーチバレーをする別のお客さんに取られてしまいました…このお二人は…。
水着は結局別のものを購入することになったのですけれど、それに遥さんが加えたアレンジが…?
また、かなたさんはエミリさんから成美さんの話を聞かされたのですけれど、これはちょっと切ない…ともあれ、かなたさんは遥さんとペアを組み先へ進む決意を固めるのでした。

ということで、この巻からはエクレアペアも登場しましたけれど、お調子者が二人に…でもやっぱり遥さんのお調子者っぷりが相変わらず目立ちますかも?
また、どちらのお話でも成美さんの過去が出てくるのですけれど、いい人過ぎて切ない…。
ともあれ、やはりよき部活もので面白い作品ですし、続きも見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮4』は小迷宮として小さな果樹園というこれまた以前している『X』にも登場したダンジョンがあり、そこの探索…やはり内部構造も、登場するFOEも同じでした。
同じといえば、入り口近くに気楽な気持ちでここの探索をしようとしている衛兵に遭遇、これまた『X』にもいらっしゃり、そして彼らはその後…解っていて防げない悲しいお話です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月28日

艦これプレイ漫画 艦々日和

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(11)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2017年の秋から2018年の夏にかけてのことが描かれていきます。

冒頭では、先の秋のイベント、レイテ沖海戦前編において作戦行動完遂に失敗したことで提督がかなり責任を感じてしまっているところから…これは確かに残念で仕方のないことですけれども、ただこれをばねにして皆さんが奮起するさまはよいものです。
2018年新春任務では皆さんが初の5-5へ挑戦され、そして冬のイベントであるレイテ沖海戦後編へ挑んでいきます。

その戦いを見事、全海域難易度甲でクリアされ、5周年記念任務、そして食材が強奪されてしまったことを機に中部海域を一気に踏破していくことになります。
ところが今作はこの巻で完結、最終巻となっていたりもし…最後は第2期を迎えた中でこれからも皆さんとともに、というかたちで終わっていきます。
ただ、終わりかた自体は最後の最後でビスマルクさんの建造に成功したこともあり、かなりきれいな終わりかたでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり艦娘によっては…?
ということで、こちらはついに最終巻…第2期で海域がリセットされてしまいましたので切りがよかったといえばそうかもしれないながらも、今作は皆さんの関係がよく実際のイベントの内容でかなり盛り上がったりして面白いものでしたので、やはり残念です…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○こみっくがーるず(5)
○はるかなレシーブ(2)
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(1)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVDとなります(一部blu-rayもありますけれども)

『レヴュースタァライト』は『はるかな』同様に前期アニメなのですけれども、1巻につき4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な形式ですので2ヶ月に1回の発売となり、今回が初巻となります。
その『レヴュースタァライト』にはクリアファイルとアクリルスタンドがついてきました。
…コミカライズ版がよかったなどの理由で購入する作品は以前観ていて以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』と以前コミカライズ版を読んでいて今現在DVD購入継続中の『メルヘン・メドヘン』で終わりになりそう、と書いていましたけれど、そういえばこの『レヴュースタァライト』も以前以前に読んでいるコミカライズ版で気になって購入、ですので今作がそういう理由で購入する最後の作品になりそう…実のところそれらコミカライズ版を読んでいてもかなり未知数なところが大きい作品でして、果たして以前原作を読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』や以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』を諦めてまで購入する価値のある作品でしたのかどうか、不安のほうが大きいかも、です…?

ともあれ、昨日はそれらのうち『こみっくがーるず』の第5巻を観てみました。
…『結城友奈は勇者である 勇者の章』の残り2話は、今回届いたものたちを全て観終えた後のお楽しみに取っておくことにしますので、観るのは結構先になりそうです(何)

第9話は『かおスパイラル』…こゆメソッド…(何)
ネームがなかなかできず悩む薫子さんですけれど、同様にネームのできない小夢さんが気分転換に出かけるとおっしゃり、その様な発想のなかった薫子さんは一緒にお出かけすることにしました。
翼さんたちもついてきたのですけれど、ここで小夢さんが翼さんにかわいいを指南することになって…?
その小夢さん、連載も順調かと思われたのですけれど、最近食べ過ぎで体重が増加…ダイエットを決意しますけれど、彼女の活力源は食事でしたので、食事量を減らすとともに原稿の質も落ちてしまい、結局漫画を選ぶことにし食事は我慢しないことになるのでした。
後日、学校で翼さんが原稿を紛失する事件が発生、先生を巻き込み皆さんで探すことになるのですけれど…?

第10話は『みちるばっかり愛されてずるい』ということで年末年始のお話…。
クリスマスが近づくと琉姫さんの精神状況が不安定になってしまうのですけれど、その様な彼女は12月24日が誕生日でして、皆さんでこっそりお祝いの準備をされたりするのでした。
その後皆さん帰省をすることになるのですけれど、薫子さんは両親の手違いで帰省がなくなってしまい、翼さんの家へ行くことに…けれど、そこでは驚天動地のさまを目撃することになってしまうのでした。
衝撃を乗り越え初詣へ行きますけれど、薫子さんはまるで友奈さんに呪いを移されたかの様に不幸の連続…(何)
そこから戻ってくると毎年恒例だという没ネームを焼却して焼く焼き芋パーティが勃発…他の皆さんの没ネームを焼くのが惜しい薫子さんは溜め込んだ自らの没ネームを焼却することにしたのでした。

ということで、今回も安定して楽しくよきもの…だったのですけれど、次回予告で寮がなくなる、とか意味不明なことを言い出されてしまいました。
これまでもアニメ中でそういう台詞があったのですけれど、そんなの以前読んでいる原作にはない…最近の原作ありのアニメは原作に沿ったお話にしてくださっていますので安心していたのですけれど、ここにきて意味不明レベルのオリジナルなお話に突入されるとは…。
今作に鬱やシリアス要素は不要なわけですけれど、果たしてどうなるでしょうか…ここまでの内容はとっても大好きで愛しいあのかたに自信をもってお勧めできるほどにとてもよいだけに、それを急落させる様なことはないと願いつつ、最後まで見守ってみましょうか。


『世界樹の迷宮4』はまずは行ける範囲で気球で飛んでフィールドマップを埋めていきます…この際、他の気球が飛んでいるのに遭遇することがあり会話が可能で、その中には以前している『X』に登場しタルシス出身だとおっしゃっていらしたウィラフさんもいました。

そしてはじめの迷宮なのですけれど、ここが何とその『X』で登場した樹海そのもの…ダンジョンの構造自体がほぼ同じで、まさかここまで『X』が過去作と重ねてきているとは思いませんでした、かも?(私がそれまでにしていたのは『X』では基本的に存在しないことになっている以前している『5』のみですから…)
のんびり探索を行うことにしたいですけれど、ただやはり声がないのは相当さみしい…ですのでやはり同時に『5』もプレイしてそのあたりの不足を補いたいものです?

その他、武器の鍛冶システムは『5』や『X』の様な5段階で武器攻撃力を上げるものではなく以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』同様に武器ごとに決まっているスロット数の中に色々な効果を入れていく、というものになっていました。
これはこれで、状態異常などを武器に付与することができるので悪くはないわけですけれど、『不思議のダンジョン2』では盾にも付与できたものの、今作では不能そうです?
…そういえば『不思議のダンジョン2』は武器と盾にその鍛冶効果の他に『5』『X』の様な攻撃力(防御力)アップを、しかも最大99段階もつけられたのでしたっけ。


『艦隊これくしょん』は谷風さんたちを含む編成で演習を1日に4勝という任務を達成、二式爆雷か補強増設のどちらかを選択で選べましたので補強増設を得ました。
これであとはその編成を含む艦隊で4つの海域へ出撃する任務を実施するのみになりましたけれど、それは谷風さんの近代化改修が完了したらで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想