2018年02月12日

日々花盛り

先日読みましたコミックの感想です。
ゲームの前日譚…
□よるのないくに2 〜日々花盛り〜
■コーエーテクモゲームスさま(原作)/戸野タエさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作をしていることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』『かみつき学園』などと同じものとなります。
こちらは以前しているゲームのコミカライズ版となります。

内容としましては、学園時代のアルーシェさんたち三人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
『よるのないくに2』のゲーム本編はアルーシェさんがエージェントと呼ばれる存在になってしばらくたった頃からはじまりますけれど、今作はそれより以前…彼女がまだ学園でそのエージェントを目指していた時期のことを描いています。
アルーシェさんは学生寮でリリアーナさん、ルーエンハイドさんと同室で、今作ではその三人の学園での日々を描いていきます。

お話のほうは、ということでその三人の学校生活を描いたもの…。
ゲーム本編では邪妖との戦いなどがメインですけれど、今作は本当に穏やかで楽しい学校生活を描いていて、そこで三人が仲良くするさまが楽しくよいものです。
三人の学校生活はゲーム本編では描かれませんから、それをこうして補完してくださるのは嬉しいもの…お話としても楽しくよきものになっていますし。
今作はこの1冊で完結…最後はゲーム本編に繋いでいます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には三人の関係が、もちろん親友といったところなのですけれどもそれでも悪くありません。
ということで、まさか今作のコミカライズ版が出るとは思っていませんでしたけれど、やはり皆さんよいかたがたですしよきものでした…ゲーム本編は色々描写があっさりしているところがありますので、それをこうして補完してくださるというのもありがたいことで、もっとしてくださってよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じものとなります。
…上の作品同様に吸血をするかたのお話、ということで一緒に読んでみました(もっとも上の作品は原作ゲームではそうなのですがコミカライズ版ではまだ普通の人間なわけですが…/何)

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で即死級の事態に遭遇した靖子さんのその後から…もちろん何事もなく終わったのですけれど、この先第1巻で印象最悪と書いたいわゆるギャルなかた、伊丹満さんについてかなり意外な事実が明らかになります。
靖子さんの過去と絡めてこの事実自体はよいのですけれど、出会ったときに気付かなかったものでしょうか…いえ、気にしないでおきましょうか(何)

その他、しずえさんに靖子さんの正体が知れたり、しずえさんの両親が訪れてきたりしつつ、終盤では生徒失踪事件の真相が明らかになっていきます。
その犯人は靖子さんにとってかなり因縁深い人物であり…完全解決とはいえないまでも一件落着、靖子さんはしずえさんが亡くなるまで彼女のことを見守り続けたいと願うのでした。
その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…帯に「※ギャグまんがです」とある通り基本的にはおバカ気味な楽しい作品なのですけれど、適度なシリアスもありよきものでしたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人など、満さんも含めてなかなか悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなか面白くよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、22号対水上電探、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終わり、他の出撃任務もなくのんびりできました。
今日は各種週間任務を実施することになりますけれど、何とか順調にいってくだされば…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるダンジョンを奥へ進んでいきます。
しばらく進むとBGMが3段階めの変化をしたのですけれど、そのBGMが以前している『世界樹の迷宮5』のオリファントなど終盤で戦うことになるボス戦なBGMのアレンジになっておりとっても気持ちが盛り上がります…やはりこのシリーズのBGMはよきものです。

その様なこのダンジョンは炎のダンジョンよりも多少最下層が深くなく、その手前までたどり着けましたけれど、例によって全フロアの踏破を目指しましょう。
…階段を降りて即座にモンスターハウスにするの、やめてください…いえ、確実にこちらが先手を取れるのでまだよい、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月11日

此花亭の四季

先日はこの様なものを購入、あるいは届いたりしていました。
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色々…
○此花亭の四季
○このはな綺譚 おりじなるさうんどとらっく
○ガレット(5)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)
○ゆるゆり(16)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)
○剣姫、咲く(3)
○ふたりモノローグ(3)
○将来的に死んでくれ(3)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4)
○よるのないくに2 〜日々花盛り〜
○ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー by Girls
○お姉さんは女子小学生に興味があります。(1)
○ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(1)
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…上2つはCD、その下1つは雑誌(の様な同人誌)、その他はコミックとなります。

CDはいずれも『このはな綺譚』のアニメ関連のもの…前者はエンディング曲、後者はサントラとなります…サントラがひらがなになっているのは誤字ではありません。
オープニング曲のCDも購入してよかったのですけれど、エンディング曲は春から冬までの4曲ありましたので…。

雑誌の様な同人誌のほうは、定期刊行されているもの…こちらはどうも今日のイベントで発売っぽく、嫌な予感がしますので(何)届いたという報告のみにとどめておきます。

コミックのほう、『サクラクエスト外伝』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で完結となる模様です。

『ゆるゆり』から『カンナの日常』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『遠藤靖子』はこの巻で完結となる模様です。
『ゆるゆり』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他の作品群、『よるのないくに2』や『ラブライブ!サンシャイン!!』アンソロジーは原作を持っている作品のアンソロジーやコミカライズ版ということで、『お姉さんは女子小学生に興味があります。』は百合が期待できると教えていただいたことから、最後のものは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

コミックについては実のところ以前購入している1月末購入分がまだ結構未読状態でそちらにも気になるものがありますので、それらとの兼ね合いで気分で読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、25mm単装機銃、彗星一二型甲
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【四航戦任務(1-6)】
(日向さん・伊勢さん・大淀さん・涼月さん・照月さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜戦・敵全滅→第2戦・日向さん伊勢さん涼月さん小破A判定→第3戦・伊勢さん中破敵全滅・空母3撃沈任務達成→最終航空戦・涼月さん中破B判定→帰港・燃料50
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【四航戦任務(4-5)】
(日向さん・伊勢さん・サラトガさん・熊野さん・涼月さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・涼月さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・大淀さん中破敵全滅→ボス戦・航空戦涼月さん大破・熊野さん大破輸送船1のみ撃沈・夜戦港湾棲姫さんネ級さん残存その他撃沈A判定・
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船撃沈任務なのですけれど、下で触れる任務の4-5で輸送船が出る可能性があり、また昨日は空母3撃沈任務も発動しておりこれもその任務で達成される可能性があるため、まずはそちらを行った上で、ということにしました。

ということで、先日で松輸送作戦任務は完了できましたので、昨日は残された出撃任務である四航戦任務を実施…すでに2-5と3-5は完了しており任務達成率が50%以上となっていますので、残りの2海域へ出撃していきます。
編成条件として伊勢さんと日向さんと大淀さん+駆逐艦1が固定となり、2-5以外の海域は全てきつい編成での出撃を要求されますので、かなりの苦戦が予想されるわけですけれど、3-5が何とかなったので他の場所も何とかなるかな、って…?

まず1-6へは防空を重視し秋月型なかたがたを入れた上で五月雨さんに先制対潜をしていただくことにし、航空戦艦なお二人には水上戦闘機と瑞雲を載せます。
それでも第3戦では航空優勢は取れなかったのですけれど大破なく、またツ級さんの存在が目立ったものの瑞雲の熟練度も蒸発することなく帰港に成功、第3戦で空母4を撃沈しましたので空母3撃沈任務も達成となりました。

4-5はゲージをすでに破壊してしまっており、この場合(3-5同様)敵がゲージ破壊直前の強い状態になってしまっているのですけれども、3-5は何とかなりましたので、こちらもやってみることに…夜戦ルートを突っ切れば空母を2にできるのですけれど、そこを抜けられたとしても軽巡棲鬼さんたちとの第2戦が危険ですので潜水艦が待ち受けるルートを進むことにしました。
普段の癖で伊勢さんに瑞雲を載せて潜水艦での無条件敗北を避けようとしたのですけれど、そういえば今回の場合は駆逐艦や軽巡洋艦がいるので対潜攻撃は彼女たちがしてくださったのでした…幸い、ツ級さんによる艦載機吹き飛ばしは発生しませんでしたけれども…。
初戦と第3戦で中破が1ずつ発生、やはり輸送船2を含む編成でしたボス戦では攻撃がかみ合わず大破2に対しお相手は輸送船1のみの撃沈というなかなか厳しい状況でしたけれど、夜戦でA判定としそれで任務達成となりましたので、A判定で問題なかった模様です。

これでこちらの任務は達成、戦闘詳報か兵装資材かを選択で選べましたので戦闘詳報を入手、さらに12cm30連装噴進砲改二なる新装備を得られました。
厳しい海域へ厳しい編成条件で出撃する任務でしたので不安だったのですけれど、2-5の夜戦で1回大破撤退となった他は全て1回の出撃で目的を達成できましたので、かなり順調な結果といえます。
来週の今頃にははじまっているはずな冬のイベントも、このくらい順調にいってくださればよいのですけれども…。

輸送船2の撃沈ができましたので、輸送船3撃沈任務は潜水艦隊から出撃をさせてみることにし、1回の出撃で輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

これで出撃任務は全て実施できましたので、今日はのんびりできます…あとは、明日の週間任務とその後に控えるろ号作戦さえ順調に終えられれば、あとはイベントを待つのみということになります…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は雷のドラゴンがいるというダンジョンへ赴きます…2つのBGMを聴くことができましたけれど、やはりこのシリーズのBGMはよきもので探索の際によい気持ちにさせてくださいます。
ただ、敵はやはり相応に強く、大型で複数回攻撃をしてくる敵などがおり、それにライデンジュウもいます…まぁ、雷属性のダンジョンなのですからそれは普通で、むしろ炎属性のダンジョンにどうしていたの、という話ですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年02月10日

罠猟少女

先日読みましたコミックの感想です。
学校の設定が…
□籠の少女は恋をする(1)
■川浪いずみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、特殊な学校に入った女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の千鶴さんは成績優秀、容姿端麗な優等生なかた…その彼女はある日事故で家族を失い、親類の家族と暮らすことになるものの、そこがちょっと…ということで、もう自ら、二度と戻らぬ決意のもとに全寮制の学校へ入ることにしました。
…このあたりの設定、私の物語における草鹿彩菜さんにほぼそのまま重なっていて、ちょっと色々掻き立てられるところなのですが…まぁ、お話の本筋とは関係のないことです…(何)

成績優秀な千鶴さんは転入早々に特進クラスへ入ることができたのですけれど、ただ転入後に知ることになったその学校のシステムというのがあまりにあんまりなもので…。
この学校は彼女の様な容姿端麗、成績優秀、そして行く場所のない女のかたたちが集められており、卒業するというのはつまりどこぞの裕福な男性に買われていく、ということを意味するそう…特進クラスの他にもクラスがあり、その下のクラスでも落第したものは退学となり、その末路はかなりおぞましいことになってしまうとのこと…。
この学校では卒業へ向けて、買われた後に行われるであろう行為に関する勉強も、ただしお相手は女のかたで行われるということで…?
このシステムは入学後に知らされることになり、だいたいの生徒はショックを受けるのですけれど、すでにかなり追い込まれていた千鶴さんはそうでもなく…。

千鶴さんは学生寮では二人の姉妹と同じ部屋に入り、それが冬子さんと美緒さん…美緒さんはかなり姉に依存しているのですけれど、その姉の卒業が決まってしまい、さらにこの巻の最後には…。
この巻の後半では夕映さんという色々よくない噂のある、陰のある女のかたが登場されるのですけれど、その陰を感じ取った千鶴さんは彼女と友達になりたいと感じて…?

お話のほうは、ということでその様にあんまりにあんまりな学校へ入ってしまった女のかたを描いたお話…。
ちょっと、とにかくその学校の設定があまりに気持ち悪くって、我慢の限界ぎりぎりかも(学校に入る前の千鶴さんの環境の時点で少しあれでしたし…)…ぎりぎり、ということで一応「なかったこと」にはしませんけれど、この先の展開によっては「なかったこと」にしてしまいますかも…。
設定などからも解る通り、とにかく重いお話…学校を舞台にした重めな雰囲気を感じた作品といえば比較的最近では以前読んでいる『エデンの処女』あたりが思い浮かびましたけれど、もちろん比較になりません。
その絶望的な状況の中で想いを重ねようとされるかたがたの姿を見守る作品なわけですけれど、今のところ絶望しか見えないのがつらい…この先どの様なことになっていくのか、これ以上ひどい描写などが出てこないことを、事態が好転することを願いながら見守ってみます、か?

イラストはよきものです。
百合的には高めといえます。
ということで、こちらは学校の設定が気持ち悪すぎてちょっときつい…そういう絶望的な状況に負けないかたがた、というシチュエーションは好きで(また主人公さんの設定が彩菜さんと重なりま/何)すのでこの先の展開に期待を込めて見守ってみますけれど、ただ展開次第では第2巻は「なかったこと」にしかねず、そうならないことを願いたいものです(ただ、あとがきで気持ち悪いことを言っていた気がするので、ちょっと期待できない、のかも…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
田舎のお話…
□罠ガール(1)
■緑山のぶひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…上が比喩的な籠ならばこちらは完全にそのまま物理的な籠のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、罠猟をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山間の田舎、主人公はそこで暮らす朝比奈千代丸さんという高校生の女の子…農具が好きだという彼女、家は農家をしているのですけれど野生動物が畑を荒らしてしまうといいます。
それを何とかするため、自らわな猟免許なる資格を得てそれを捕獲することにしたのでした。

その他登場人物としましては、千代丸さんの友人な昼間レモンさん…ちょっと食いしん坊気味で天然さを感じる、ごくごく普通の女の子でしょうか。
生徒会長の夜空つむじさんは祖父が猟友会の猟師であることもあり色々な珍しい動物を食したりしているかた…ひょんなことから関わりあいになり仲良くなります?
また、この巻の最後のお話では高校生ながら猟友会に入っているという清水夏芽さんという人見知りのかたが登場しますけれど、まだ少しお会いした程度の登場…。

お話のほうは、ということで罠を張る女の子のお話…。
畑などを荒らす動物を捕獲するための罠を張るわけですけれど、このあたりの手順や必要なことをなかなか詳しく描いており、そのあたりもなかなか面白いところです…もちろん籠も出てきます(何)
以前読んでいる『のんのんびより』などの様な田舎な日常を描いたお話ともいえるのですが、かなり一風変わった作品といえますので、その点だけでなかなか面白い作品といえるのではないかと…上の作品を読んだ後に読みましたので結構救われた気持ちになれました、かも…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインキャラは皆さん女の子ですので安心そうです?
ということで、こちらは妙にリアルな田舎での動物との生活なお話となり、なかなか悪くないもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、22号対水上電探、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成藤波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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【松輸送作戦(1-4)】
(由良さん・初月さん・初風さん・藤波さん・天城さん・葛城さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐どうしようもない場所逸走終了
○2回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・藤波さん中破敵全滅
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【松輸送作戦(1-6)】
(初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・初風さん阿武隈さん大破敵全滅→帰港・弾薬50
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○3回め:対潜戦・親潮さん中破A判定→航空戦・親潮さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料70
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材50
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…先日でろ号作戦は終わりましたので、今週はもう南西諸島任務を行わなくてもよくなりました。
ですので輸送船3撃沈任務も実施しなくてよいといえばそうなのですけれど、一応実施…どうも先日から悪い周期に入り込んだ模様で、昨日もまた通商破壊艦隊はその任を全うできず崩壊、壊滅…大外れ編成を出されてからのどうしようもない場所逸走は本当に嫌になります。

ろ号作戦が完了しましたので、1-5への出撃任務とともに残された出撃任務、1-4と1-6へ出撃をする松輸送作戦と(2-5と3-5は終わりましたので)1-6と4-5へ出撃をする四航戦任務を行うこととし、この中で唯一羅針盤という存在と戦わなくてはならない1-4を含む前者の任務を昨日は実施することとしました。
編成条件は軽巡洋艦または駆逐艦を旗艦に駆逐艦3を含む艦隊、ということでしたので、1-4は由良さんを旗艦に空母お二人をつけて出撃…案の定はじめの出撃ではどうしようもない場所への逸走が発生したものの、その後はボスへ進み、最後の出撃で結構な損害が出たものの大きな問題はなく終えられました。
…1回勝利をしても2回勝利をしても任務達成率が50%以上にならず、編成条件を間違っているのかとも不安になりましたけれど、3回で50%以上達成状態になりましたので、つまりそういうことなのでした。

3回も出撃を要するということで、1-6は(四航戦任務ともども)来月に回してゲージ破壊に流用してもいいのではとも思ったのですけれど、もう消化をしてしまうことに…編成はいつもの1-6出撃任務と同様とします。
2回めの出撃の航空戦では空襲の第一波で親潮さん小破→第2波で大破、、続けての出撃でも対潜戦で親潮さん中破→航空戦で大破、というどうしようもない流れを見せつけられため息しか出なくなります…さすがに普段それほど大破しない場所で同じかたが連続して大破になると嫌な気持ちにさせられてしまいます…。

どちらも損害の面でいうとよくない結果でしたがともかく任務は完了、褒賞として大発か改修資材3つかのいずれかを選択できましたので、大発はもう十分な数があるため改修資材を選択、また兵装資材か噴進砲2つか家具職人かも選択で1種類だけ選べましたので噴進砲を選択しました。

今日は四航戦任務の1-6と4-5ということになりますけれど、こちらはどちらもかなり厳しい編成で挑むことになりますので、とっても不安です…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は炎のダンジョンを踏破しましたので、最奥へ…そこには炎のドラゴンがおり、それとの戦いとなります。
さすがに敵の攻撃は強力ですけれど、後を考えなくていいので全力で戦えますので、そう苦戦することなく撃破に成功しました。
こちらはそれで終わってもクエストが達成されるだけ…。

同様にドラゴンがいるダンジョンへ赴くクエストが2つありますので、また一つ受領…それによりそのドラゴンがいる新たなダンジョンが開放されましたので、今日からはそちらへ挑むことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月09日

期待に応える“青春”と、満ち溢れた“自信”―。

先日読みましたコミックの感想です。
来月次巻が…
□シノハユ the dawn of age(8)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでいてアニメ化もされ、また下で触れるものなど別のスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るっぽいので(他に気になる作品がかなりあるのですが)優先して読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では個人戦を経て県大会へ至るまでのことが描かれますけれど、閑無さんと杏果さんの過去のお話なども描かれたりします。
また、県大会へ向け練習をもっとしたい中、顧問の先生が強制的に練習を打ち切らせてきたりと、その一見やる気のない態度に皆さんの不満が少したまってしまうこともあるのですけれど、これにもきちんと理由があって…?

そうして迎えた県大会、初戦は特に描写もなく危なげなく勝利します。
ただ、そこで当たらなかった学校には、前巻にも少し描写のあった、かなりの実力を持つ存在がおり、決勝戦ではそれと当たることになりそうでした。
その存在を感じ取った慕さんはそれと戦いたく大将になりたいと立候補するものの先鋒になってしまい…その先鋒戦を迎える直前まで、といったところです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです。
ということで、こちらは次は県大会決勝のお話になる模様…果たして、その強敵との対峙は…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来月…?
□怜 -Toki-(2)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
こちらは上の作品のスピンオフ作品…そういうことで、またこちらも来月新刊が出るらしいということで一緒に読んでみました。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『咲』第16巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、怜さんがおままごとな友人関係に我慢できず本当の友達になろうと竜華さんに提案するものの、彼女はそれを拒絶してしまいます。
それでももちろん怜さんは諦めず竜華さんとの距離を縮め、彼女のことをもっと知っていこうとされ竜華さんもその様な彼女を受け入れていくのですけれど、ただまだ竜華さんには何か隠されたものがあるみたいで…?

その様なお二人、葉子さんやあゆみさんとともに小学校の麻雀部に入部することになりました。
この麻雀部は部員が3人しかいないのんびりしたもので、その様な雰囲気だからこそ皆さん入部をすることにされたのですけれど、ただ部長さんたちには何か隠している裏事情がある様子で…?
ある日、怜さんたちは突如二条泉なる子供に拉致同様に購入な雰囲気のある雀荘へ連れてこられ、彼女を倒さなければそこを出られないという状況にされるのですけれど、彼女は部長さんたちが隠している何かに関わっていそうで…?
その勝負の最中、怜さんは何かに目覚めた様な描写が入り、この巻はそこまで…特殊能力にでも目覚めたのでしょうか。
…泉さんは後に怜さんと同じ高校で試合にも出るのですけれど、小学校時代がここまで吹き飛んでいらしたとは…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、怜さんに対する竜華さんなどそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので、続きも見守りましょう…『咲』はメインとなる清澄高校以外のかたがたもそれぞれにかなりキャラクターが立っていて設定も練り込まれている様子ですので、この様にスピンオフ作品をたくさん作れそうな気がします?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、三式弾、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成のため任務放棄
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:0
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:0
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…この数日輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊の調子がよかったのですけれど、昨日はその反動がきたみたいで完全に壊滅、崩壊…どうしようもない状態にされてしまいました。
昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので潜水艦隊で出撃、輸送船2の撃沈でしたが3撃沈任務を達成としたのでした。

南西諸島任務では輸送船エリア行きが多数発生した結果一気にろ号作戦が完了まで進行、それまで3回ボス到達をしていたもののそこで南西諸島任務は放棄することとしました。

これでろ号作戦まで終えられましたので、今日からの3日間で1-5への3回出撃任務とともに、1-4や1-6への出撃任務や1-6や4-5への出撃任務を実施してみます、か?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は今日あたりで炎のドラゴンがいるダンジョンの探索を終えられそうです?
それにしても、やはり操作をしない味方の行動がやや微妙で…全員が大ダメージを受けた際、かなさまがお一人に対しヒーリング→全体回復のパーティヒールを使用、というパターンが2回ほどあり、それははじめからパーティーヒールを使えばよいのではないでしょうか…。
あと、かなさまは例え他の3人全員が状態異常にかかってもかたくなに広域リフレッシュという全体状態異常回復を使ってくださいません…一体どうして…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第96回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:もうすぐバレンタインですし夏梛ちゃんにチョコレートを作らなきゃ、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、そ、そんなことは言わなく言わなくても…!

あ:内緒にしてもよかったんだけど、今ならもう私が絶対にプレゼントするって解ってるから問題ないよね♪

か:もうもうっ、そういう意味じゃなくって…あぅあぅ!

あ:もう、夏梛ちゃんはやっぱりかわいいんだから…♪

か:そ、そんなそんなことより、はやくはやくいつものいつもの企画な来月発売予定のコミックを見ていきましょう!

あ:もう、しょうがないんだから…来月は3月、まだ寒い時期が続きますけれど、そんな来月はこんなものが出るみたい。
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9日発売予定:『私と彼女のお泊まり映画(3)』
10日発売予定:『ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(3)』『ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)』『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3)〜μ’sのクリスマス〜』『ブラックリリィと白百合ちゃん(3)』
12日発売予定:『サクラクエスト(4)』『ゆるキャン△(6)』『魔法少女なんてもういいですから。(3)』『ヤマノススメ(15)『小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3)』
16日発売予定:『citrus(9)』『フーリッシュ!』
19日発売予定:『はやて×ブレード2(6)』
22日発売予定:『百合暦 百合百景(2)』『制服のヴァンピレスロード(3)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(8)』『北陸とらいあんぐる(3)』『ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)』『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(3)』『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(4)』『ガールズ&パンツァー 最終章 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)』『カーグラフィティJK(4)』
24日発売予定:『フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(2)』『新米姉妹のふたりごはん(5)』『ご主人様と獣耳の少女メル(3)』『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)』『ラブライブ!サンシャイン!!(3)』『ラブライブ! μ’sコミックアンソロジー』『咲日和(7)』『シノハユ(9)』『怜 -Toki-(3)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校』『バトルガール ハイスクール The 4コマ星守課外授業』
26日発売予定:『明るい記憶喪失(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)』『となりの吸血鬼さん(4)』『さくらマイマイ(3)』『百合ドリル』『ぷちます!(10)』『シンデレラガールズ劇場(8)』
27日発売予定:『NEW GAME!(7)』『こみっくがーるず(4)』『夢見るプリマ・ガール!(2)』『いちごの入ったソーダ水(4)』『ななかさんの印税生活入門(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『がんくつ荘の不夜城さん』『恋する小惑星』
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あ:例によって16日発売予定のものは百合姫コミックスみたい。

か:来月のきらら系は…アニメ化してます『NEW GAME!』や『ゆるキャン△』にアニメ化が決定決定してます『こみっくがーるず』がありますから、期待期待できそうです?

あ:うん、他にも『夢見るプリマ・ガール!』もあるから期待できそうなんだけど…そのきらら系も含めて、来月の後半はちょっと大変なことになりそうかも。

か:確かに確かに、数がとってもとっても多い多いです。

あ:しかも、ただ多いだけじゃなくって、『あの娘にキスと白百合を』『明るい記憶喪失』に『フレームアームズ・ガール』とか『新米姉妹のふたりごはん』に『ご主人様と獣耳の少女メル』『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』とか『となりの吸血鬼さん』っていったふうに、質としてもとっても高いものが揃ってるの♪

か:それは期待期待できそうです…それにそれに、タイトルに「百合」って入って入ってる作品も見受けられますし…♪

あ:これだけ多いと、どれから読もうか迷っちゃうかも…今の時点で、1月末に購入したコミックを中心に未読なものが溜まってたりするし…。

か:もうもう、まだ2月のコミックは1つも1つも買ってないんですから、そんなのでこれから大丈夫大丈夫なんでしょうか…。

あ:う〜ん、何とか1日に2冊ずつ読む様に頑張ってみるね?

か:あとあと、『シノハユ』『怜』はまだ既刊が読めて読めてないみたいです?

あ:あぅ、そ、それも読まなきゃいけないね…他に気になる作品がまだものすごく残ってるんだけど、何とか今日優先して読んでみるね?

か:ですです、そうしてください…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、の放送でこれまでにプレイをしたノベル系ゲームの紹介をしたんだけど、今回はそれ以外のゲームの紹介をしてみようかなって♪

か:えとえと、というとRPG系なゲームとかです?

あ:うん、そういうこと…その前の放送通り、今の形式の感想が確立したページのある作品のみに限るから、あまりに古い作品は除外になっちゃうけど、しょうがないよね。

か:ですです。

あ:うん、それで、記録のあるゲームとしてはこんな感じ、かな?
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【2008年クリア】
ルセッティア
マジカルホップ
トリガーハート エグゼリカ
サモンナイト クラフトソード物語2
聖剣伝説3
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【2009年クリア】
Romancing Sa・Ga2
トリガーハート エグゼリカ エンハンスド
Romancing Sa・Ga3
ロロナのアトリエ 〜アーランドの錬金術士〜
ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜
ストライクウィッチーズ -蒼空の電撃戦 新隊長 奮闘する!-
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【2010年クリア】
エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜
SaGa Frontier
ユーディーのアトリエ 囚われの守人 〜グラムナートの錬金術士〜
トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜
Fate/EXTRA
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【2011年クリア】
ペルソナ3 ポータブル
剣と魔法と学園モノ。3
テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3
聖剣伝説 Legend of Mana
剣と魔法と学園モノ。Final 〜新入生はお姫様!〜
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【2012年クリア】
セブンスドラゴン2020
ヒーローズファンタジア
スーパーロボット大戦A PORTABLE
新・剣と魔法と学園モノ。刻の学園
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【2013年クリア】
第2次スーパーロボット大戦α
Fate/EXTRA CCC
セブンスドラゴン2020-U
サモンナイト(リプレイ)
サモンナイト2(リプレイ)
サモンナイト3
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【2014年クリア】
サモンナイト4
サモンナイト5
サモンナイト クラフトソード物語(リプレイ)
バズー!魔法世界
永遠のフィレーナ
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【2015年クリア】
よるのないくに
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【2016年クリア】
セブンスドラゴン
セブンスドラゴンV CODE:VFD
世界樹の迷宮X 長き神話の果て
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【2017年クリア】
BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
スーパーロボット大戦V
よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
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【今現在プレイ中/購入済で今後プレイ予定】
○世界樹と不思議のダンジョン2
○世界樹の迷宮W 伝承の巨神
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あ:あくまで私がクリアした年を基準にしてるから、それ以前に発売したゲームも多いね…スーパーファミコンとかのゲームも結構混じってるし。

か:面白い面白い作品に新しさは関係関係ないですし、問題問題ないです♪

あ:ほとんどがRPGなゲームだけど、一部シューティングとかもあるみたい…黒い丸印は同人ゲームだけど、さすがにこっちになると少なくなっちゃうね。

か:記録にないものですと『シャンテリーゼ』があったっぽいですけど…それにしても、2015年から一気に一気に数が減って減ってます。

あ:うん、それは今回まとめてみて自分でもびっくりしちゃった。

か:やっぱりやっぱり、最近最近はスマートフォンなゲームが中心中心になっちゃってゲーム機なゲームがあんまりあんまりでなくなっちゃったから、その影響です?

あ:それもありそうなんだけど、2015年っていうと『艦これ』をはじめた時期だから、それも影響してそう…かも。

か:なるほどなるほどです…そういえば、麻美って麻美や私とかをキャラメイクするRPG系ゲームが大好き大好きってイメージありますけど、昔からそういうゲームをしてたってわけじゃないんですね。

あ:昔はそういうゲームに巡り会う機会がなかったから…そういうのに巡り会えたのは2010年から2012年の『ととモノ。』『マイソロ3』『七竜2020』あたりで、あとキャラメイクじゃないけど私の外見をかなりよく再現できた『Fate/EXTRA』も大きかったかも♪

か:ですです、それらのシリーズをとってもとっても楽しんでる印象が強い強いです♪

あ:『マイソロ』は『3』以降新シリーズが出なくなっちゃったし、『七竜』も3で完結しちゃったし、『ととモノ。』ももう終わっちゃったみたいだったりと、ちょっとさみしい…けど、最近は『世界樹の迷宮』シリーズをはじめたからまだ大丈夫そう、かも♪

か:『マイソロ』は『2』を里緒菜さんで途中途中までしてた気が…。

あ:うん、機会があれば続きをやってみてもいいんだけど、今は別のゲームをやってるから…。

か:その今は『世界樹と不思議のダンジョン2』をしてるんです?

あ:うん、他に新作がない限りはそれを続けて、それが終わったら『世界樹の迷宮4』をして、それも終わったらシリーズからさらに別の作品を購入してやってみようかな、って思ってるの…『世界樹の迷宮5』は声が本当に皆さんのイメージに合ってたのに対してこっちは声がないのが残念なんだけど、でも皆さんのかわいらしいミニキャラで走り回れて、それは『5』じゃできないことだったから、だからどっちもいい感じなのかも♪

か:『マイソロ2』を再開再開するとしたら『世界樹』シリーズが尽きてからみたいですから当分当分なさそうですけど、でもでも『世界樹』シリーズがいい感じなのはよかったよかったです♪

あ:その『世界樹と不思議のダンジョン2』は思った以上にクリアするのに時間がかかりそうで、このペースだとあと半年くらいかかっちゃいそうな気もするんだけど、そういう状況だから別に焦ったりしなくてもいいかな、って。

か:なるほどなるほどです…キャラメイクの面でいえば『世界樹の迷宮5』と『七竜3』がこれまでに巡り会ったゲームの中で一番一番満足満足できるものでしたみたいですから、可能性は低い低いかもですけど、今後も何かそういうそういう作品に巡り会えたらいいです♪

あ:うん、そうだね、キャラメイクの面でいえば声もよくってミニキャラで走り回れた『七竜2020(2も)』とか『七竜3』が最良、なのかもしれないけど、あのシリーズって周回プレイができないのが残念かも…あとは『スパロボ』シリーズで女の子が主人公で主人公まわりに百合じゃない恋愛関係のない作品が出たら、そっちも買いたいな♪

か:あれも楽しい楽しい作品ですものね…ゲームといえば、今は『世界樹と不思議のダンジョン2』と『艦これ』以外には何か何かしてるんでしたっけ?

あ:うん、今は『屋上の百合霊さん フルコーラス』っていうにしてる作品のフルボイス版をしてるんだけど、やっぱり改めてやってみてもとっても楽しくって大好きな作品なの♪

か:『百合霊さん』はにしてる『りりくる』とにしてる『ことのはアムリラート』と並んで麻美が特に特に思い入れがあって大好き大好きな作品でしたっけ…フルボイスで楽しめるのはいいことです♪

あ:ただ、『世界樹と不思議のダンジョン2』と『百合霊さん』で時間がつぶれて、『フレームアームズ・ガール』の赤いスティレットさんを作る時間がなかなか取れないの…。

か:あぅあぅ、ま、まぁ、焦る必要はないですから…!

あ:『フレームアームズ・ガール』といえば、コトブキヤさんの通販で予約してる素体なスティレットさんのキューポッシュが3月から夏に発売延期になったんだけど、こっちから何も言わないとそれと同時期に発売予定なアーキテクトさんの色違いとスティレットさんのぴたぬいもその夏にまとめて発送される状態になってて、でもメールで個別配送をお願いすれば分割してくれるみたいで、どうしようかな…。

か:う〜んう〜ん、難しいところです?

あ:その2つも発売延期になる、っていうことは多分ないって思うんだけど、まとめて届くのを待って楽しみにしておいてもいいかな、って思えるし…このまま待ってみようかな?

か:それもいいかもです…それでそれで、ゲームといえばあとは『艦これ』を日々してますけど、昨日の結果はどうでした?

あ:うん、こんなところみたい♪
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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あ:昨日はどの任務もかなり順調に進んだかなって思うよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:そして、あと1週間と少しで冬のイベントがはじまるみたいで、今回はかなり厳しい戦いが予想されそうで怖いかも…。

か:あぅあぅ、無理はしないでしないでください!

あ:それで、私の艦隊にいらっしゃる皆さんだけど、今回はイベント間近ということだから入ってくださった順に紹介することにして…こんな感じみたい♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(165)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(97)・若葉さん(99)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(77)・電さん(77)・如月さん(99)・木曾さん(99)・天龍さん(85)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(86)・那珂さん(97)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(98)・金剛さん(98)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(83)・伊168さん(94)・綾波さん(98)・暁さん(99)・敷波さん(77)・睦月さん(87)・霞さん(99)・霰さん(77)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(77)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(87)・三日月さん(98)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(77)・涼風さん(99)・長月さん(96)・磯波さん(77)・千歳さん(76)・黒潮さん(77)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(99)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(98)・望月さん(95)・白雪さん(77)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(95)・那智さん(95)・村雨さん(77)・摩耶さん(79)・千代田さん(76)・菊月さん(97)・最上さん(79)・愛宕さん(95)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(79)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(95)・初春さん(99)・利根さん(99)・青葉さん(98)・霧島さん(79)・島風さん(77)・吹雪さん(77)・鈴谷さん(99)・皐月さん(98)・衣笠さん(98)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(77)・加賀さん(50)・白露さん(77)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(77)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(99)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(93)・伊8さん(93)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(99)・呂500さん(93)・秋津洲さん(99)・時津風さん(77)・谷風さん(99)・長波さん(99)・高波さん(99)・天津風さん(77)・浦風さん(77)・まるゆさん(94)・阿賀野さん(97)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(97)・あきつ丸さん(88)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(77)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(99)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(97)・江風さん(99)・瑞穂さん(99)・秋雲さん(77)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(96)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(99)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(77)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(77)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(99)・風雲さん(77)・卯月さん(95)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(95)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(92)・春雨さん(81)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(95)・沖波さん(77)・ザラさん(99)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(94)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(96)・磯風さん(99)・ポーラさん(94)・アイオワさん(99)・秋月さん(99)・春風さん(99)・香取さん(99)・嵐さん(84)・(U-511さん(93))・親潮さん(83)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(87)・伊26さん(94)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(94)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(77)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(98)・サラトガさん(99)・酒匂さん(83)・朝風さん(90)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(88)・松風さん(77)・伊14さん(93)・伊13さん(93)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(99)・大鷹さん(98)・神威さん(97)・占守さん(98)・択捉さん(98)・ガングートさん(96)
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【2017春イベント終了〜2017夏イベント開始直前迄(2017年8月)】
(なし)
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【2017夏イベント実施中】
○狭霧さん(98)・旗風さん(99)・天霧さん(77)・リシュリューさん(97)・松輪さん(97)・伊504さん(92)・アーク・ロイヤルさん(99)
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【2017夏イベント終了〜2017秋イベント開始直前迄(2017年11月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○対馬さん(92)・佐渡さん(92)・伊400さん(77)・涼月さん(99)
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【2017秋イベント終了〜2018冬イベント開始直前迄(2018年2月)】
(なし)
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か:冬のイベントではここからさらにさらに新しいかたが加わってくださるといいですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…私だけじゃなくって、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いちゃってるけどご無事をお祈りしてるあのかたのところにもきてくださると嬉しいな♪

か:ですです、ではではあのかたのご無事をお祈りしながら、今日の放送はこのくらいにしましょう♪

あ:うん、どうかご無理はなさらないで、ご無事でいらしてください…そして、私たちの放送、また次回も聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年02月07日

私の翼はまだまだ小さくて頼りないけど―少しだけ強く、大きく羽撃けるようになりました。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(2)
■櫛灘ゐるゑさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいる様に別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ひかりさんが戦力外通告を受けてしまうものの何とか残ろうと努力をされるお話から…今作は基本的にアニメを再現した作品となっており、ここからもアニメと同じ流れをたどっていきます。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、アニメの最終話までの流れが展開されていきます。
第1巻がアニメの第3話までの内容でしたのに対し今巻だけで第4話から第12話までの内容を収録していますので、特に終盤はかなり駆け足…コミカライズ版として導入部をしっかり描くという方針だったのかなと思えます?
とはいえ、アニメ版とは少しだけ違った展開のところもあったりと、その違いを楽しんだりしてもよいかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、駆け足な分アニメよりも…?
ということで、こちらはちょっと駆け足になってしまいましたけれど、悪くはないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□クロユリ学園 大奥学科(1)
■吉沢雅さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。
…帯によると第2巻が2月16日発売予定らしい、ということからやや慌てて読んでみました(何)

内容としましては、聖母という地位を巡る争いに巻き込まれてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の水無月美雨さんはごくごく普通の、以前読んでいる『さばげぶっ!』のモモカさんから黒さを幾分引いた様な感じの女の子…。
高校受験として何を思ったのかお嬢さま学校として有名な黒百合学園を受験、全く手ごたえがなく落ちたと考えたのですけれど、なぜか合格をしていました。
周囲がお嬢さまばかりな中で浮いてしまっている中、突然呼び出しを受けた彼女、聖女に選ばれたと告げられて…?

この学校には聖女と呼ばれる生徒が12人おり、彼女たちは一般生徒の憧れの的…美雨さんもその対象となり戸惑うばかりです。
けれどその聖女というものには一般生徒は知らないらしい本来の目的があり、それはその中で一人しか選ばれないという聖母になる、ということ…これを巡って12人で争わなければならないといいます。
はっきり言って美雨さんはそんな意味不明なものには興味なく、はじめの一人を下した後にそれから降りることを宣言するのですけれど…?
ちなみに聖女に選ばれたかたには対応する数字が刻印として身体の一部に浮かぶのですけれど、敗れると消えたりと、かなり特殊なことは間違いなく…?

お話のほうは、その様なものに突如巻き込まれた女の子を描いたお話…そもそもそんな学校の受験を受けなければよかったものを…(何)
こちらは基本的にはどうでしょうか、理不尽を美雨さんがはねのける勢い、それにおバカな展開を楽しむコメディといったところです?
以前読んでいる『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じレーベルということもあってか(?)やや過激な描写も見え隠れ…この巻終盤の展開はやりすぎな気もしてしまいかねません?
主人公の美雨さんがなかなか魅力的なかたで、またこの先どうなっていくかも気になるところですので、引き続き見守ってみましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話ですけれど、まだ先を見守ってみないと何ともいえないかも…ということで続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、失敗、33号水上電探、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船4当たり編成任務達成
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【水上反撃任務/南西諸島任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・五月雨さん中破敵全滅→ボス戦・反航戦霞さん阿武隈さん中破タ級さん中破ル級さん1小破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【四航戦任務/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・伊勢さん・五月雨さん・夕立さん・霞さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→夜戦・大淀さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字有利霞さん大淀さん中破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
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【四航戦任務/北方海域任務(3-5)】
(日向さん・伊勢さん・長門さん・ザラさん・大淀さん・涼月さん編成)
○1回め:初戦・A判定→第2戦・大淀さん中破ザラさん小破敵全滅→第3戦・長門さん涼月さん大破終了
○2回め:初戦・A判定→第2戦・涼月さん中破大淀さん小破B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・大淀さん大破長門さんザラさん小破タ級さん輸送船1中破残存・夜戦敵全滅
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…昨日は久しぶりに輸送船撃沈任務が通商破壊艦隊の1回の出撃で完了、はじめの分岐での北上は余計なのですけれど、それでも日々この調子でいってくださればよいのですが…。

南西諸島任務の際、同時に月間任務である水上反撃任務を実施、1回の出撃で任務達成とできました。
この機会に、先日出現した新任務のうち2-5出撃分も実施してしまおうと、水上反撃任務の艦隊編成を少しいじって出撃を実施、1回大破撤退が発生したものの2回めの出撃でボスへ到達、T字有利で日向さんと伊勢さんが弾着観測射撃を連発した上に夕立さんがル級さんに対し70超のダメージを2回出したこともあり昼戦で敵の全滅に成功しました。

残りの南西諸島任務3回分はいつも通りの場所で実施、2-2ではどうしようもない場所への逸走も発生してしまうものの、そこまで大荒れとはならずに終わりました。

上で触れた新任務は2-5以外にも1-6と3-5、4-5へも出撃しなければならず、編成条件が厳しい上に全ての拡張海域のゲージは全て破壊してありますので後回しにしようとも考えているのですけれど、ただ3-5は輸送船2がボスにいますのでろ号作戦発動中に実施しようということで、昨日実施してみました。
過去に似た編成での出撃があり、その際は制空権を完全に放棄して挑んでいましたので、今回もそれに倣って制空権を完全に放棄して出撃してみました。
はじめの出撃では大破撤退となり前途多難そうに感じられたのですけれど、2回めの出撃では何と北方棲姫さんをお相手に滅多に発生することのない敵全滅まで達成したうえでボスへ到達、撃破に成功しました。

これで任務の達成率が50%以上達成状態となりましたので、編成等に問題はないということで、まずは一安心です。
残る1-6と4-5もきつい編成になってしまいますし、この2ヶ所は急ぐ理由が全くありませんので、ろ号作戦が完了して余裕があれば実施、ということにしましょう…1-6出撃任務は他にもありますし…。

任務といえば、中口径主砲と副砲廃棄の新任務もあり、素材が集まりましたのでそれを実施…すると25mm3連装機銃2つか噴進砲2つか補強増設かのいずれか1つを選択で選べましたので、何か新要素があるっぽい噴進砲を得ました。
それとは別に、いつの間にか九六式艦戦3と零戦21型5つを廃棄し零戦52型を秘書艦の2つのスロットに装備、なんて任務が出現していましたが、零戦21型も52型も日々の改修で消費してありませんのでひとまず放置で…。
また、若葉さんたちを含む艦隊で演習を4勝、というものも達成、開発資材6か戦闘詳報のいずれかが選択で得られましたので後者を選択しました。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はクエストのためすでに踏破している10個めのダンジョンへ赴きD.O.Eを討伐、そのまま最奥から脱出することに…砦に人がいる状態で最奥から脱出するとアイテムがもらえるのです。
ところが、これまでのダンジョンでは一度ボスを撃破すると最奥に行けば自動的に脱出できましたのに、ここはボスが復活していました。
もちろんすでに倒したボスですので特に問題なく撃破、そのまま脱出できたのですけれど…ボスは特にアイテムを落とすわけでもありませんので、あまり意味がない、かもです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月06日

今日の遺物はちびっ子先生のお眼鏡にかなうのか?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□再生学校(2)
■空木あんぐさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、過去の遺物を調査するかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではメルさんのクラスに新入生がやってくるところから…神野マキナさんというその少女は無表情で気配を消すのが得意だという、ちょっと感情を読み取りづらいかた…。
なかなか面白いかたなのですけれど、終盤では彼女に関するある重大な秘密が明らかになり…?

その様なかたを新たに加えつつ、お話のほうは相変わらず前時代の遺物を調査してはそれの作用によるドタバタが描かれていきます。
そのさまがやはり楽しい作品で、終盤では第1巻の終盤で探索した遺跡の再探索を行うことになり…どうやらそこは過去は東京と呼ばれる地だったっぽいのですけれど、そこでマキナさんも関わる大変なことが起こり…?
その様な波乱が起こることもあり今作はこの巻で完結、最終巻…最後は皆さんの日常はこれからも、という終わりかたとなっており、悪くない終わりかたといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりネミッサさんとルルコさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか楽しい悪くない作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです…確かにタイトルからしてそんなイメージがあります(何だか最近のノベルって妙に長々しい上に台詞調なタイトルをつけたがる印象が…しかも正気の沙汰とは思えないほど常軌を逸して気持ち悪い文言のものも少なからずあるのですけれど、あれは本当に何なのでしょう?/何)
…上の作品同様に不思議な世界観のお話っぽい、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公の相沢梓さんはこの作品の様な状態で働き続けた結果過労死してしまうという最期を遂げてしまいます。
それを哀れんだ神さまが何でも望みを叶えてくれるとおっしゃったため、彼女は不老不死を得てどこかのんびりした場所で永遠のスローライフを得たいと望み、その望み通り地球とは異なった世界で、神さまの好みで17歳の姿をした不老不死者として転生することになりました。
アズサ・アイザワを名乗ることにした彼女は魔法使いとして転生していたのですけれど、不老不死のため日々のんびりスライムを倒してそれで得たお金を元に生活をしてきた結果、300年でレベル99の最大能力値を得てしまいました。
のんびり過ごしたい彼女は当初それを隠そうとしていたのですけれど、隠し切れずに最強の魔女がいるという話はあっという間に広まってしまい、腕試しをしようと冒険者、しまいにはドラゴンまでやってきてしまうのでした。

アズサさんの元に腕試しにやってきた冒険者やドラゴンは返り討ちにあうのですが、そのうちドラゴンは弟子入りをしたいと申し出てきて、家事などもできるということを知りアズサさんもそれを受け入れます。
それがライカさんという、人間の姿になることもできその際はかわいらしい女の子の姿になるかた…300年というアズサさんと同等の年月を生きてきたという、かなり真面目なかたです。

やがて、お二人の元にスライムの精霊を名乗る二人の少女が現れます…お二人はアズサさんが300年にわたって倒してきたスライムたちの魂が集って生まれた存在だといいます。
姉のファルファさんはアズサさんと仲良くしたいと考えているのですけれど、妹のシャルシャさんはただただ復讐のために力を蓄え続けており、一時はアズサさんを追い詰めるのですが…?

お話のほうは、その様な経緯で強い力を持ったかたの日常を描いたお話…。
こちらは完全なファンタジーな世界観のお話で、そしてアズサさんの性格もあり非常にのんびりしたもの…微笑ましく楽しい作品といえます。
ファンタジーな世界観、そして主人公がレベル最大、というと以前読んでいる『ゴブリンはもう十分に強い』を思い出しますけれど、こちらはあちらよりも物騒ではありません(何)
この巻の最後では新たな人が転がり込んできそうな雰囲気が見られましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は今のところ皆さん女のかたですのでそのあたりは心配なさそうです?
ということで、こちらも楽しく面白い作品で、続きを見守りましょう…と、漫画担当のかたの作品として上で触れた『学園塔』の他に持っていないものが1つ紹介されていましたけれどどうしましょう、いまさらですし気にしないでおきますか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12mm単装機銃、4連装魚雷、失敗、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐北上:3
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:5(2連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:7(3連続:2)
○家具箱前行き:9(5連続:1・4連続:1)
○家具箱大行き:5(3連続:1)
○家具箱中行き:1
○ボス到達:4(2連続:2・北ルート:1)
-----
…昨日はメンテナンスがあり、新たな任務が出現していたのですけれど、出撃任務がちょっと、いえかなりやる気の出ないものばかりでしたので、全て後回し…週間任務を優先することとしました。

輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は…はじめの出撃で連日大外れ編成を出すの、やめてください…。
そして例によって2回めに輸送船エリアへ到達した際には4編成が出現…いえ、ですから、はじめからそれを出してください。

その様な昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化していくことになり、まずは1-4でい号作戦を実施…先週はどうしようもないあらぬ場所への逸走が1回も発生しなかったのですけれど、昨日はもちろんその様な幸運には恵まれず、むしろその反動がやってきてしまった様子ではじめの分岐での南下3連続…。
ただ、はじめの分岐で南下させられながらその先の分岐でボス行き、という滅多に発生しない事象が発生しましたので、致命的な不運というわけでもなかったみたいで…いえ、たった1回のボス行きでは補えないほどに南下しすぎで、やはりどうしようもない、という気持ちしか出てきません…。

北方海域任務のための3-3出撃は、はじめの出撃から5連続で家具箱前へ吹き飛ばされ、その全てにおいてそのまま家具箱への逸走連発…6回めの出撃でようやく北ルートでボスへ進み、そこからまた家具箱前へ吹き飛ばされ続けることになるもののそこからのボス行きも発生してくださる様になりました。
一応、下記の任務で気が変わって今週3-5へ出撃するかもしれませんので、4回ボス撃破で止めておきました…気が変わらない場合は日曜日にあと1回分3-3への出撃を実施することになります(何)

上で触れたとおり昨日はメンテナンスがあり、節分仕様が終了するとともにバレンタイン仕様なイラストや台詞が実装されました。
任務としては、まずは若葉さんと初霜さんと初春さんによる艦隊を編成というもので、これを達成すると三人による台詞が流れるとともに、この三人を含む艦隊で演習を1日で4勝せよという任務が出現…これは昨日の午後の演習のお相手がきついかたがたばかりでしたので、今日以降実施を目指します。
また、中口径主砲や副砲を廃棄する任務も出現、これは装備が足りませんでしたのでまたいずれ…。

問題の出撃任務なのですけれど、一つは軽巡洋艦か駆逐艦を旗艦とし駆逐艦3を含む艦隊で1-4と1-6へ出撃という、いつか見たことのある任務…これはまだそこまでひどい任務ではありません。
もう一つは伊勢さんと日向さんと大淀さんに駆逐艦1を含んだ艦隊で1-6、2-5、3-5、4-5へ出撃というもの…すでに拡張海域のゲージは全て破壊している中でのそれらへの出撃ということでただでさえやる気が起こらない上に、この編成条件では2-5以外の全海域で相当きつい編成での出撃を要求されてしまい、それでさらにやる気が減衰…。

新たな出撃任務はどうしましょう、ひとまずろ号作戦のための日々の南西諸島任務を優先して、それが終わって時間とやる気があれば挑戦してみる、としましょうか…ただ、4-5は来月に回すかも…(3-5と4-5はゲージ破壊後の編成がゲージ破壊直前の強い編成に固定されているっぽいのです…2-5は元に戻りますのに)
ともあれ、今日は月間任務の2-5出撃任務も実施しつつ、いつも通り南西諸島任務を行いろ号作戦を並行しましょう。
…3-5、そういえば過去に似た編成での任務があり、その際は制空権を完全放棄した編成で挑んでいる様子…空母は連れて行けないっぽいので、今回もそうするしかない、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月05日

ひなろじ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ひなろじ from Luck & Logic(上・下)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日下巻が届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは昨年夏に放送されたアニメとなります。

内容としましては、定理者を養成する学校に通う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道にあるピラリ学園という、定理者(ロジカリスト)を養成する学校…セプトピアと呼ばれる(地球かと思われる)この世界とは別にいくつかの異世界が存在しており、ロジカリストとはその異世界にいる、使者(フォーリナー)と呼ばれる存在と盟約することによりそのフォーリナーと合体(トランス)しその力を行使する資質を持った人のことを指します。
どうも過去にはそのフォーリナーとの大きな戦いもあった様子で、ALCAと呼ばれる組織がロジカリストを率いてそれに対処した様子…平和になった今もALCAはロジカリストを管理しており、学校もALCAが管轄しています。

お話の主人公はリオンことリオネス・エリストラートヴァさんという、この学校へ入学することになった、明るく元気な女の子…リオネス国なる、彼女を守るために父親が建国したロシア系の小国出身のお姫さまとなりますけれど、あまりその様な雰囲気は感じません。
ロジカリストとしての能力は高いのですけれど、トランスした際にそのお相手に感情が引っ張られがちな様子で…?
彼女の父親は彼女のために国を建国してしまうほど親ばかなかた…愉快で豪快なかなり強いかたなのですけれど、母親曰く脳筋でありまたちょっと親ばかがすぎてリオンさんも少し参っているところがあります?

リオンさんのクラスには彼女が憧れていた存在であるニーナ・アレクサンドロヴナさんというちょっと無口で無表情な女の子もいらっしゃいました。
彼女は元々ALCAで活躍していたロジカリストなのですけれど、世界が平和になったということで学校に通うことになった、という経緯を持っており、でもそれは彼女の本意ではなく、少しでもはやく組織に戻りたいと考えています。
もふもふしたものが大好きで、またどうも大晦日のお話を見る限りお笑い好きでもあるっぽい…?

その他のかたがた、まずはクラスメイトとしてクラス委員で真面目なお嬢さまな橘弥生さんと彼女のお付きな二人な桐谷華凛さんと華恋さん、異世界と発明好きながら発明品を毎回爆発させている京橋万博さんがいらっしゃいます。
先輩の森ヶ谷夕子さんはほんわかしたかたで、生徒会長さんは彼女のことが好きなのですけれど…?

上巻収録なお話はそれを観た際に軽く触れていますので、ここでは下巻収録のお話についてのみ軽く触れていきます。

第7話前半は『会長も木から落ちる』ということで、夕子さんが進路に悩むお話…。
夕子さんはALCAから誘いがくるほど優秀な能力を持っているのですけれど、自身の能力が戦闘向きでなかったりと、自分がやりたいことを含め悩んでいて、卒業後の進路を決めかね悩んでいました。
それに対し会長さんはおバカに見えて結構しっかりした考えを持っていて皆さんを驚かせるのですけれど、夕子さんのことを大切に想う彼女は夕子さんへ励ましの言葉をかけて…?
ただ、その後に続いて夏祭りのお誘いをかけようともするのですけれど、それは見事に(いつも通り)邪魔が入り果たせず…。

第7話後半は『踊るヒナに見る会長』ということで、夏祭りのお話…。
皆さんで浴衣を着て夏祭りへ行き、各々楽しまれるのですけれど、盆踊り大会の商品が鳥に盗まれる事件が発生してしまいます。
それは思いのほかあっさり解決したのですけれど、その際にリオンさんと夕子さんの浴衣の下が問題になり…?

第8話は『夢は成功のもと』ということで、2学期がはじまるお話…。
2学期には学園祭があり、クラスでの出し物を考えることに…フォーリナーとの共生、というテーマがあり、万博さん主導のもとに夏にリオンさんが歌っていたフォーリナーの歌を生かした演劇をすることになりました。
脚本も万博さんが書くことになったのですけれど、なかなかいいものが思い浮かばず…けれど、最終的にはリオンさんから着想を得て、リオンさんとニーナさんのお二人を主役にしたお話を完成させたのでした。
一方、そのリオンさんはトランスを安定させるために子供のフォーリナーとも盟約をしたっぽいのですけれど、そちらでもトランス時に感情をそちらに持っていかれ気味という問題が生じ、今後担任の先生と心も鍛えていくことになったのですけれど…?

第9話は『歌はヒナにつれ ヒナは歌につれ』ということで、学園祭へ向けて、そしてその当日のお話…。
まずは学園祭への準備となり、リオンさんは演技がなかなかうまくいかず…他の皆さんの準備も間に合いそうになく、先生へ合宿の提案をして学校全体で合宿を行うことになりました。
そういうこともして準備は完了、いよいよ学園祭当日…これがピラリ学園で行われるはじめての学園祭だといいます。
ミス・コンテストも行われるのですけれど、父親が勝手にリオンさんをエントリー、夕子さんをエントリーした会長さんとの熱い戦いが繰り広げられますが…ちなみに第9話の冒頭はリオンさんの国の光景が描かれますけれど、かなり平和…。
演劇はトランス状態のリオンさんが危なげなく進行していくのですけれど、ふとした拍子にトランスが解けて危機に…それでもニーナさんの機転もあり無事最後までやり切ることができたのでした。
一番よかった出し物には商品が出たそうながら、皆さんのクラスは2位…1位がどんなことをしたのか、少し気になります?

第10話は『涙は己のためならず』ということで、はやくも冬に入り期末試験を迎えるお話…。
まずは学校に雪が降り積もり、それで皆さん楽しまれたりし…その様な中、期末試験の実技ではトーナメント戦が行われることとなり、リオンさんはニーナさんと対戦することになりました。
リオンさんと先生の特訓は続いているのですけれど、ニーナさんはそれが何をしているのか少し気になる…また、彼女ははやくALCAに戻りたいという焦りも少し見えます?
そうして迎えた対戦なのですけれど、その微妙な感情、それにリオンさんの能力の高さを見たニーナさんは少しひどいことをリオンさんに言ってしまうのですけれど、それに耐えられなかったリオンさんは暴走状態に入りいずこかへ去ってしまいます。
責任を感じ、それ以上に心配でもあり申し訳なくもあるニーナさんは彼女を追い見つけるのですけれど、暴走状態は続いていて近づくと熾烈な攻撃が襲ってきてしまい、傷つきながらも何とか暴走を止めることには成功しました。
ただそのためにニーナさんは意識を失うほど力も使い怪我もしてしまい、それに対しリオンさんは真の姿を見せたベルさんとトランス、その力をもってニーナさんを回復、そして無事和解しよりよき仲になることができたのでした。
…このお話はオープニングがなく、エンディングも特殊になっていて次回予告もなし、また今作唯一といってよいシリアスなお話でしたりと最終回っぽい雰囲気もありますけれど、もちろんまだ10話で終わりではありません(何)

第11話前半は『一年の計はカウントダウンにあり』ということで、大晦日の日のお話…。
皆さん年末年始ということで学生寮を後にして帰省するのですけれど、ニーナさんだけは残ることに…残って一人の時間を満喫するおつもりだったみたいですけれど、お笑いDVDを観るって…?
ところが部屋へ戻るとそこにはこたつを持ち込んだリオンさんが待っており…ニーナさんが一人で残ることを知って自分も残ることにしたそうですけれど、あの父親がよくそれを許したものです(何)
他には先生お二人も残っていたのですけれど、その先生が注文したカニを誤って食べてしまったりもしつつ、のんびり楽しく大晦日を過ごします。
そして新年を迎えるのですけれど、リオンさんは家の風習でニーナさんにキスをしてきて…?

第11話後半は『据えチョコ食わぬは女の恥』ということで、バレンタインのお話…。
リオンさんと弥生さんが夕子さんと一緒にチョコレートを作るのですけれど、オーブンが壊れてしまい、万博さんに修理をお願いするものの爆発しそうになり…ニーナさんがフォーリナーの力でそれを止めたのですけれど、そのフォーリナーの力の影響で、そのオーブンで焼いたチョコレートに惚れ薬の効果が付与されてしまいました。
それを食べたニーナさんがリオンさんにべったりになってしまうのですけれど、なぜかその効果を知った上で万博さんがそれを平然と食し弥生さんに惚れることに…あまりに自然な流れでそれを食す万博さんとどうして解っているのに食べるのかと問い詰める弥生さんに笑わされましたけれど、ともかくそれを見た華凛さんと華恋さんもチョコレートは食べていないものの弥生さんを巡る争いに参加…。
危険なチョコレートを夕子さんが隔離しようとするものの会長さんがそれを食べ…どうも会長さんには効果がなかったっぽいのですけれど、夕子さんにはチョコレート効果だと思われてしまい…。
チョコレート効果は数時間で解け、正気に戻ったニーナさんは固まってしまいますけれど、それでもリオンさんへのチョコレートは元々用意していたご様子で…?
…次回予告での先生がたのあの様子、ここまでのお話で散々出会いなどにこだわっていた様に見えましたのに…?(何)

第12話は『笑うヒナには福きたる』ということで、こちらで最終話となります。
もうすぐ卒業式ということで夕子さんも学生寮を出る準備をしていたりとさみしくなる状況の中、第10話の騒動でリオンさんやニーナさんには特におとがめはなく、それどころかニーナさんはリオンさんを止めたのを評価されALCAへ戻るという、当初彼女が望んでいたお話が舞い込みます。
それを知った弥生さんたちは何とかニーナさんを引き止めようとあれこれしますけれど、ちょっと空回り…リオンさんはニーナさんの望みを当初から知っていましたので、それを祝福しようとするのですが…。
そうして迎えた卒業式、夕子さんは会長さんと同じALCAの部署に配属となるそうなのですけれど、第7話で語っていた夕子さんの夢は叶うのでしょうか…。
ニーナさんも学園を去ると思っているリオンさんは桜の花を能力で咲かせるのですけれど、その様なリオンさんへニーナさんが告げたのは…終わりかたはとってもきれいで、夕子さんが卒業したことはさみしいのですけれど、かなり満足できる終わりかたをしてくださいました。

今作はこれで完結となり、異世界と繋がった現代の様な世界を舞台としたお話としては以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』などが思い浮かびますけれど、今作はどうも過去にあったという戦いを描いたアニメ作品(『ラクエンロジック』?)の続編らしく、異世界やロジカリストやフォーリナーといったものに関することはそちらのほうで詳しく描いたということからか、今作ではそこまで深くは描かれなかったりします。
異世界を見たいと思っていた万博さんの夢も叶っていませんし、そのあたりの謎は謎のままに終わり、その作品を私は知らないこともありそのあたり結構もやもやしたりしてしまいますかも…ただ、今作は日常要素をメインとしている様子ですので、あまり深く考えなくてもよいのかもしれません。
…ちなみに元はその『アンジュ・ヴィエルジュ』同様にカードゲームっぽいです?

その日常要素ですけれど、今作は相当かわいく微笑ましいものになっていて、その点では十二分なものといえます。
登場人物の皆さんもとってもかわいくよいかたがたばかりで、皆さん大好きなのですけれど、個人的にはその中でも弥生さんが大好きでしょうか。
タイトルロゴからして(何)とってもかわいらしい作品でそれら諸々の雰囲気がとてもよく大好きで、観ていてほんわかさせてくださいます…第10話は少しシリアスなお話になりましたけれどそこまで深刻なことにもなりませんでしたし、ここまでかわいらしい作品は案外なくって、その点大満足といえます。

その他特筆すべきこととして、今作のBlu-rayは上下巻で1巻6話収録なのですけれど、1巻の価格が1巻2話収録な一般的なアニメDVDの1巻分とほとんど変わらないという、ショートアニメではなく普通の30分アニメですのにかなりの安価さとなっています。
上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻4話収録だったのですけれど、その分価格は2話収録DVDの2倍になっていましたし、今作の安さは異様といえるレベルで、今作を購入する決め手になったのもそこにありました(1話あたりの価格でいうと以前観ている『けものフレンズ』以上の破格さかと…ここまで安価でなければ、原作もコミカライズ版もなくとっても大好きで少しお会いできない日々が続いていますけれどもご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしていただけたわけでもない作品の購入にまで踏み切るのはさすがに無理です)
こういうことができるのでしたら、他の作品も1巻6話…にすると発売間隔が少しさみしいことになりますので、せめて価格を今作並みにできたりはできないものでしょうか…。

イラスト…作画は悪くはありません。
お話のほうは、とってもかわいくよきものです。
音楽もオープニングやエンディング、挿入歌も含めよきものです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはよい友情のお話なのですけれど、終盤のリオンさんとニーナさんの関係などは友情以上にも感じられ、意外と感じられます?
おまけとしては、カードゲームを原作とする『アンジュ・ヴィエルジュ』ほど大量ではないもののカードがついてきたほか、上下巻ともに分厚めのブックレットがついてきてそれ収録の弥生さん主役な『バルロジ!』という4コマもよく、それを描かれたかたのデフォルメイラストもまたかわいくよきものです…また、この安価さだけで十分な付加要素といえます(何)
ということで、こちらはとてもかわいく微笑ましい、その面で大満足な作品で、また価格的なことも含めよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵艦載機蒸発・敵全滅
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は、やはり1回の出撃では任務を達成できず…2回めの出撃で出た編成をはじめから出してください。

先日で拡張海域のゲージ破壊が完了しましたので、昨日は残された月間任務のうち1-4への出撃を実施、ここも5-1の水上打撃任務ほどではないながらも運の悪いときには延々あらぬ方向への逸走をさせられてしまうものの、昨日ははじめの出撃でボス確定ルートへ乗れて一安心…。
…ボス戦では敵の艦載機が蒸発しながらもその次の由良さんたちの先制雷撃はその無力化した空母2へ向かい大破止まり、というちょっと非効率なことに…これが他の敵へ向いていれば、あるいは完全勝利もあったかと思うのですけれど…?

これで残された月間任務は2-5への水上反撃任務のみとなりましたけれど、これは南西諸島任務と同時に行いますので火曜日にでも…。
今日は月曜日ですのでまた各種週間任務を消化していきますけれど、メンテナンスもある模様で、何か面倒な新任務がなければよいのですけれども…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は炎のドラゴンがいるっぽいダンジョンの最下層手前まで到達しましたけれど、例によってのんびり全フロアの踏破を行おうと思います。
また、他のダンジョンでも魔物討伐任務が発動しましたので、それらを行っていきます?
…プーカ狩りクエスト、ですか…強肩の巻物と武器を持って行ってそれを投げつけましょう(これをすると他の攻撃では1しかダメージを与えられないプーカの様な相手にも確実に100のダメージを通せます)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月04日

ヴァンパイアちゃんが狙ってる。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ヴァンパイアちゃんが狙ってる。
■わさもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、吸血鬼に好かれてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は宮瀬しずるさんというおっとりした雰囲気の、自然が大好きでいつも森の中で本を読んでいる、ちょっと押しに弱い女の子…。
その彼女、ある日その森の中で行き倒れの少女を見つけるのですけれど、それが実は吸血鬼でして…?

その吸血鬼は森の中に屋敷を構えるクロエという、ややみちみっこなかたなのですけれど、彼女は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のアルマリアさんの様な理由によりこれまで一度も人間の血を吸ったことがなく、ですのでいつも貧血気味で力が出ないというかた…。
しかも数年前から森の中でしずるさんを日々監視しており想いを募らせ、はじめて血を吸うならばしずるさんのものを、という決意を持っており、あまりにクロエさんが虚弱であることもあり、放っておけなくなったしずるさんは彼女の体質を治すというために一緒に暮らしてあげることにしました。
ただ、クロエさんはしずるさんへの想いが強すぎるのか、瓶越しでの吸血もままならず、またしょっちゅう鼻血を出すのでさらに…。

その他登場人物としましては、まずはクロエさんのお屋敷のメイドさんなユウリさん…幽霊な彼女はちょっと色々危ない性格をしています?
しずるさんの妹さんで12歳のみはるさんは姉が大好きで仕方なく、こちらもまたちょっと色々危ない領域に達しており…?

お話のほうは、その様なお二人を中心としたかたがたの日常を描いたお話…。
基本的にはしずるさんがその押しの弱さにより色々振り回されたり、クロエさんの暴走っぷりなどを笑って楽しむコメディ作品…やや変態的なところもありますけれど、それは置いておきましょう。
吸血鬼が人間の血を直接吸うと吸血鬼になってしまう、ということがありますので終盤になっても直接吸うことはためらっていたのですけれど、事態は突然出現した天使の行動により斜め上の方角へ…。
今作はこの1冊で完結、最終巻なのですけれど、帯に「※衝撃のラストにご注目ください」とあるとおり、終盤は結構衝撃…最後の最後のしずるさんの変わりようを見るとこれでよかったのか、という思いは出てしまいますけれど、まぁハッピーエンドといってよい終わりかたと重います?

イラストは悪くありません。
百合的には最終的には十分なところに達しているといえます。
ということで、こちらはちょっと変態的ではあるものの、悪くない作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも吸血鬼もの…
□水曜日の夜には吸血鬼とお店を(1)
■羽戸らみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』『かみつき学園』と同じものとなりますけれど、こちらは『にちぶっ!』同様に大判サイズなものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、吸血鬼なかたと女の子が一緒にお店を営む4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずウェンズデイさんは吸血鬼だという、ややちみっこで銀髪の女の子…人間の血は吸わないという約束で、水曜日しか開かないらしいゴシック・ロリータな服のお店を任されていました。
彼女はそのお店のオーナーであるかたの料理ならば血を吸わなくても満足できていたので大丈夫だったのですけれど、ある日そのかたは療養で遠くへ行ってしまわれ、代わってそのかたの孫娘がお店へやってきました。

それが水城理沙さんという、高校生のかた…お嬢さま学校に通うおっとり少し天然なお嬢さまで、基本的には優等生らしいのですがお料理や絵などは壊滅的にダメな模様…。
理沙さんはアルバイトとしてお店で働くことになるのですけれど、これまで家事をしてきたメイドさんは祖母とともに遠くへ行ってしまったとのことで、料理などはウェンズデイさんがすることに…祖母が残したレシピにより料理問題は解決したみたいです?

その他登場人物としましては、人狼の末裔だというベルベットさんや死神でデザイナーをしているモーニングさん、あとは理沙さんのクラスメイトなかたがた、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたもの…。
こちらは基本的に楽しく微笑ましい、かわいらしい日常のお話となっていて、それを楽しく見守ればよいものといえるでしょうか。
理沙さんは突然押しかけたかたちなわけですけれど、この巻の終盤ではウェンズデイさんにとってかなりかけがえのない存在となっていたり、お二人の関係もよきものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらもなかなかよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちら(以下略)
□吸血鬼はじめました。(1)
■雨宮結生さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、突然吸血鬼になってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は東雲夢子さんという高校生の女の子…やや目つきが鋭く笑顔の怖い、友達のいないかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日ちょっとした理由で生命を落としてしまったのですけれど、たまたま通りかかった吸血鬼により半妖として蘇らせてもらえるという、何やら以前している『よるのないくに2』のアルーシェさんの様な境遇になってしまいます。
1000日ほど過ごせば普通の人間に戻れるらしく、また弊害も毎日血を吸わなければならないことのみらしく、比較的日常は変わらないのですけれど、ただ血を吸う相手がいなくて困ることに…。

その様な中、夢子さんのクラスで隣の席に座る女の子が声をかけてきて、混乱した夢子さんは自分が吸血鬼になったことを告白してしまったのですけれども、そのお相手はそれを信じてくださっただけでなく、血を吸わせてくださることにもなりました。
その方は綾羅木れいさんという長い黒髪のほんわかおっとりした、クラスでも人気の高いかた…これがきっかけで、お二人は距離を縮めていくことになります。

夢子さんを吸血鬼にしたのは、マリーさんというちみっこの吸血鬼…基本的にだらだらするのが好きなかたで、そのまま夢子さんの家に居座ってしまいます。
その他登場人物としましては、奇術部でお調子者な若宮茜さんとその親友で絵を描くのが好きな、そして人見知りでもある三谷歌織さん…夢子さんにれいさんが血を吸わせているところを歌織さんが目撃、けれどキスをしているのと勘違いをしたため、吸血鬼であることを隠すためにお二人は恋人であると嘘をつくことに…。

お話のほうは、ということで吸血鬼になってしまった女の子を描いたもの…。
一番上の作品は終盤で主人公さんが死んでしまいますが、こちらは何と開始早々にというなかなか重い設定…その重い設定の割にはかなり楽しく重いところのないコメディ作品となっています。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよく、また夢子さんとれいさんの関係もよい感じで、このお二人の仲が深まるさまを見守るのも楽しいものです。

イラストは悪くありません。
百合的には夢子さんとれいさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき作品でしたかと…同時に3つも吸血鬼作品が出たため(未読な作品が全然消化できずどうにもならないこともあり/何)思い切って1日で全て読んでみましたけれど、全部吸血鬼がちみっこ…以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』あたりもそうでしたし、日常要素の強い吸血鬼作品はそうなる傾向が強いです?(以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』や以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』など4コマでないストーリー要素の強い作品はそうでもないですし…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayが…
○ひなろじ(下)
○ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/2)
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…こちらはDVD(とはいえどちらもBlu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメとなります。
『ひなろじ』はこの巻で完結…上巻同様に結構な厚みのブックレットがついてきました。

昨日はこれらのうちから『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2巻を観てみました。

第2話は『雨の音』ということで、学校を即座に廃校というのはなくなったものの、入学希望者を100人集める、という条件が課されることになったお話…。
ともあれ希望はつながったということで、学校説明会のための曲を作ることになりますけれど、同時にラブライブの予選も近いということで、曲を2つ作ることになり、2年生の三人とその他の六人で分かれて曲を作ることになりました。
ところが、1年生と3年生のうち黒澤姉妹以外の四人は音楽性の違いから対立…3年生は激しい曲を求めるのに対し、1年生は「無」の境地に至った模様…(何)
その違いを埋めるべく色々するものの中々うまくいかず、でも最後はお泊りすることになったお寺の雨音でみんな違ってもいい、ということで曲を無事完成させることができたのでした。

第3話は『虹』ということで、雨の影響で学校説明会が1週間延期、ラブライブの予備予選と日程が完全に重なってしまったお話…このお話の冒頭、千歌さんは屋根から転落死してしまいます(何/いえ、幸い生きてましたが、あれって死んでもおかしくない…)
どちらにももちろん出たいのですけれd、予備予選の出番が中盤になってしまいバスにも乗れないことが確定、ですのでメンバーを分割することにしました。
地区予選本番、不安そうにステージに立つ千歌さんたちの前に、残りのメンバーが登場…いえ、これ、後の描写からも全員で出ることを決めていたはずですのに、どうして千歌さんたちはあんな様子になっていて、そして分かれてステージに登場したのです…?
予備予選終了後、皆さんはミカン畑を突っ切って何とか学校説明会へ…千歌さんの家族は車で移動して同程度の時間で到着していましたので、乗せてもらえばよかった様なきもしますけれど、成し遂げた達成感が大切かもしれませんから気にしないでおきましょう(何)

また、第1巻同様に絵本になっている小冊子もついてきました。
今回は『ヤドカリリコちゃんの冒険』ということで、梨子さんのお話…第1巻のものといい、とってもかわいらしく微笑ましいものになっていて、個人的には非常に大好きです。
ただ、全7巻な作品に対しメインキャラは9人…ここまでの2巻は一人ずつ主役にしてきましたけれど、そうすると二人ほど余ってしまうことになり、これはどうするのでしょうか…(何)

ということで、細かいところが気にならないといえば嘘になりますけれど、今作はそういう細かいことを気にせず盛り上がればいいかなって思えますので、第1期最終話みたいなよほどの破綻したお話になってしまわない限りは気にしないでおきましょう。
そしてやっぱりこのシリーズのコメディなお話はとっても楽しくって面白い…作画なども相まって相当高いレベルで安定しています。
まず序盤は楽しくよいものになっていましたので、今後も期待して見守りましょう…劇場版製作が決定している様子ですので、終盤変な展開になったりしないか多少不安ではありますが…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、41cm連装砲、失敗、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・翔鶴さん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○3回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破サラトガさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん大破・潜水艦残存A判定
○4回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・翔鶴さん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん小破・潜水艦残存A判定
○7回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさんリットリオさん中破敵全滅→分岐東進終了
○8回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○9回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐東進終了
○10回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん大破終了
○12回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字不利瑞鶴さん大破潜水艦残存A判定
○13回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○14回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○15回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・翔鶴さんサラトガさん中破敵全滅→分岐東進終了
○16回め:初戦・大鳳さん大破終了
○17回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦翔鶴さん小破ヲ級さん改1駆逐艦1撃沈・T字有利サラトガさん大鳳さん中破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…輸送船撃沈任務は、もう通商破壊艦隊には多くを期待しないほうが正しい、と思える様になってきてしまいました…。

拡張海域のゲージ破壊は最後に残された5-5へ…ここ、運がいいときにはこの様に最短5回に対し7回(エラー発生があるので実質6回)で終わることもあるというのですけれど、今月は大破撤退大破撤退…そしてここ数ヶ月発生していなかったボス前での羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムによる妨害まで発生、大荒れの様相を呈してしまいました。
特に第3戦を大きな損害なく切り抜けたのにそこからあらぬ方向へ逸走するのには本当に、怒りすら覚えてしまいます…深海棲艦に大破させられるの仕方ないといえるのですけれども、あの羅針盤というシステム、いくら何でもやっていいことと悪いことくらい考えてくださいませんか?

先月はこの様に駆逐艦2を含む艦隊で4回ボス撃破なんて任務も実施しており、その際は支援艦隊を入れることにより大破撤退なしで行えましたので、今回も支援艦隊を入れればもう少し安定するかとは思われたのですけれど、これまでそういうきつい任務の際以外は支援艦隊は使っていませんので、今回も資源と高速修復材を蒸発させて延々挑戦をし続けてみました(なしでも上で触れた様に実質6回で終えられている月もありますし…)
初戦での大破が1回発生したり、あらぬ方向への逸走が3回発生したりとつらい展開続きでしたけれども…
5-5終了
…何とかゲージ破壊に成功しました。

これで拡張海域のゲージ破壊は完了、残りは1-4と2-5への月間出撃任務くらいとなりました。
2-5のものは来週の南西諸島任務実施の際に行うとして、1-4のものは今日にでも実施してしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年02月03日

おもてなしのひとときをあなたに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□花降り宿のやどかり乙女(1)
■大堀ユタカさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、旅館で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は千歳六花さんという、外見や性格などちょっと以前している『ことのはアムリラート』の凜さんを思い出す、方向音痴でもある女の子…。
彼女の実家は民宿なのですけれどもお客さんが全然こず、ですのでそちらを立て直すための知識を得るという意味も込め、高校進学を機に親の友人の経営する旅館で住み込みで働きながら高校へ通うことにしました。
それが玖瀬という温泉街にある九条屋旅館という老舗でかなり繁盛している旅館…そこで仲居の見習いとして働くことになりました。

そこにはすでに同年代の女の子が同じく仲居として働いており、六花さんたちは彼女たちと一緒に働いて、そして仲良くなっていきます。
まず旅館の女将の娘である九条雪さんは長い髪の無表情かつ無口なかた…クールな雰囲気でまたお仕事ぶりも見事なのですけれど、かなりの大食いなど結構意外な面も多いです。
雪さんの妹さんの花さんは雪さんとは反対に表情豊かで賑々しい女の子です。
そして雪さんの幼馴染の冬木柚さんも明るく元気な、そして(上で触れた『ことのは』の凜さんはルカさんにお調子者とされていましたけれどそれとは比較にならないレベルの/何)まさにお調子者といえる女の子でしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの旅館での日々を描いていきます。
旅館で仲居として働く女の子を描いたお話、といえば以前読んでいる『このはな綺譚』を思い出しますけれど、あちらはファンタジー要素が強いのに対し、こちらは普通の旅館のお話になっています。
それでも登場人物の皆さんはあちらにも負けないほど魅力的で、お話も楽しく微笑ましいものとなっており、六花さんが頑張って成長していく姿もよいものとなっています。
タイトルになっている「やどかり乙女」というものも、本編を読めばどういうことなのか解るかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは確かかと…?
ということで、こちらはよき作品で続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□にちぶっ!(1)
■石川沙絵さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』『かみつき学園』と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズなものとなります。
…上の作品同様に和風な雰囲気を感じる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、日部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の菊理ちなつさんはオーストラリア帰りな高校1年生の女の子…明るく元気でちょっと天然な、怪力と強運の持ち主です。
その彼女、高校の部活紹介で見た日本舞踊に強く惹かれ、その部…日部に入ることにしたのでした。

日部には3人のかたがすでにいらっしゃいました。
まずは部活紹介で舞った1年生の藤花らんさんは長い黒髪のしっかりしたかたで、日舞の次期家元だというかたなのですけれど、学校でまでお稽古をしたくないということでもっぱら本を読んでいるかた…部活には先生に頼み込まれて入ったといいます?
同じく1年生の桂木あこさんはらんさんの幼馴染で彼女の家の近くにある喫茶店で店員もしている、ほんわかおっとりしたかた…。
唯一の2年生な小桃乃みみさんはちみっこな女の子…一言でいうといわゆるオタクなかたで日舞経験も全くないという、どうしてこの部にいて、しかも唯一の上級生なのかが結構不思議になってしまうかた…。

お話のほうは、ということで日舞な部活を描いたお話…。
当初皆さん真面目に部活動をしておらず、ちなつさんのやる気から徐々に活動をしていくということで、無といっていい状態からはじまるという部活もの4コマの正統派といえる流れの作品となっています。
作品としてはかなりゆるいのですけれど、着物などの説明はなかなか詳しかったりもして…そして、終盤では部活としての実績がないと廃部になりそうになるのですけれど…?
登場人物の皆さんもかわいく魅力的でよきものといえるかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる気も…?
ということで、こちらもよきもので、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、20cm連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き伊13さん伊14さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き伊13さん大破任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいうどうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6ゲージ破壊】
(初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・嵐さん小破→最終戦(軽空母含)・阿武隈さん小破夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・複数人損害A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(水雷戦隊)・夜戦敵全滅→帰港・鋼材500
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・嵐さん小破敵全滅→帰港・燃料500
○5回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(金のリ級さん)・初風さん中破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん)・藤波さん大破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・藤波さん中破→最終戦(水雷戦隊)・初風さん小破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・瑞鶴さん・サラトガさん・熊野さん・涼月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん中破敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・涼月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・敵全空母艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦完全勝利
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→敵全滅→空襲・涼月さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・アイオワさん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・完全勝利→空襲・熊野さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊3撃沈空母棲姫さん中破・敵全空母艦載機蒸発・完全勝利
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊1撃沈・航空戦涼月さん中破・T字不利空母棲姫さん中破敵第2艦隊2残存・夜戦空母棲姫さん撃沈A判定
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・涼月さん中破サラトガさん熊野さん小破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん熊野さん大破サラトガさん中破・木曾さん大破空母棲姫さん無傷ヲ級さん1残存・夜戦空母棲姫さん無傷A判定目的未達
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・航空戦木曾さん大破・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:0
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:1
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:1
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…月間任務である4-2について、ルートを逸れると輸送船エリア行きになることから、輸送船3撃沈任務の際に実施してみました。
ただ、1回でボスへ行き、もちろんそれはそれでよいのですけれど、輸送船撃沈任務は進行せず…。

昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでまずは潜水艦隊を2-3へ派遣してみたのですけれど、あまりにひどい惨状に…さすがにうんざり、げんなりさせられました…。
しかもその後もどうしようもない展開を見せつけられ、通商破壊艦隊も何ら為すことなく崩壊、壊滅…どうしてこんなひどいことをするのか、理解できません。

その様な昨日は、羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムとはもう戦いたくありませんでしたので、5-5ではなく1-6と6-5のゲージ破壊を行うこととしました。
1-6は秋月型なかたがたが全員レベル99になりましたので初月さんを使っていくことに…損害は出るものの大破撤退はなく終えられました。

6-5は5-5と並んでよいときと悪いときの落差の激しい、つらいときは本当につらい海域…それも出撃を繰り返すごとにきつくなる印象があるのですけれど、昨日は何とはじめの出撃の空襲でいきなり大破終了、その後も3連続で空襲で中破発生と空襲が大きな損害なしには乗り越えられず、何やら輸送船撃沈任務以上に不穏な気配を漂わせてしまいます。
2回めの出撃以降は大破撤退なくボス戦でも目的を達せられており、最後までこのままいけばよかったのですけれど、ゲージ破壊直前になってからはじめてのボス戦では見るも無残な惨状に…ぼこぼこにされ空母棲姫さんに1のダメージすら与えられず…(昼戦終了時点で夜戦をする意味が皆無だったのですが…)
それでも、その次の出撃でも大破なくボスへ到達でき、航空戦で木曾さんが大破してしまうものの…
6-5終了
…空母棲姫さんを撃沈、今月の6-5のゲージ破壊に成功しました。
最短6回出撃が必要なところを8回で終えられましたので、比較的順調な部類…それはよいのですけれど、これは残された5-5が不安になってしまうかも、しれません?

6-5が思ったよりも順調に終わったため、少し羅針盤という存在と戦おうかなと…3-5のゲージ破壊を行った際に進行した北方海域任務があと1回分残っていたため、それを3-3で実施、何と1回の出撃でボスへ到達しました。

今日は残された拡張海域である5-5を行います?
節分仕様
…そういえば、今日は節分ということで母港をこの様にしておきましたけれど、お面がかわいく微笑ましい…『艦これ』はキャラクターの台詞といいなぜか節分に一番といっていいほど力を入れているくらいな気がしてしまいます?
明日からは如月さんの家具をメインに配置しましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』も少しだけ進行…炎のダンジョンをさらに奥へ進むとBGMが3種類めに変化、こちらはこれまでに踏破したダンジョンの使いまわしではありませんでした。
BGMが3つ使われるダンジョンはここがはじめて…でも敵の強さはこれまで通り3段階、しかもかなり浅い層でもう3段階めになっていましたので…?
…しかしこのダンジョン、HPを強制的に1にする大爆発の罠が多すぎ…1つのフロアで4回も踏んだりしたのですが…(敵が巻き込まれると敵は消滅します)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想