2020年02月05日

ティにゃさん活動記

【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
先日拍手で教えていただけたりした様に現在使用している武器に攻撃力up効果をつけてみたりして…+2%では実感できるレベルではありませんけれども…?
また、スキルの見直しをしてみようと思ったのですけれど、ブレイバーのスキルはどうにもよく解らないものが多く断念…こう見ると今サブクラスでレベルを上げており純粋に攻撃力upなどの多いハンターなどは非常に解りやすいといえます。

昨日のおすすめクエストの一番下は魔王城でして、これは過去に一度難易度スーパーハードで終えておりクリアは可能なもののかなりしんどかったので、今回は回避…これ及び先日パーティを組んでくださり一緒に向かった浮上施設な一番下のクエストは基本的に一人ではしんどいので回避しましょう(街中や船の中?のものは楽なので受けておきたいところです?)
また、先日緊急クエストというものをはじめて受けてみて、難易度スーパーハードでは不安でしたので一段階下げたのですけれども、それでもきついきつい…月面に現れた存在の撃破には成功したものの、その後地球の世界樹なる場所に出現したドラゴンとの連戦となってしまい前半戦は勝てたもののそこからさらに後半戦になりそこで力尽きました…これってよく考えなくってもこっそりしているゲームのレイドの様に複数人で挑むのが前提になっているものにしか思えませんので、やはり今後は無視をしましょう。

また、ストーリーも少しずつ進めており、クーナさんのお話に一区切りがつき、彼女と竜のお話自体は非常に切なくもよいお話だったのですけれど、彼女が六芒均衡の一人って…名前も同じなのによくアイドルをしてばれないものです…。
また、彼女のイベントが一区切りしたところで彼女をパーティに呼べる様になったのですけれど、エンディングが流れエピソード1は終了となりました…彼女と竜のお話以外はどれもこれも解決しておらず、このあたりは2以降ということになりそうです?
クーナさんのお話では龍族と協力してダーカーと戦い、キャタドランサから熱い言葉をもらったりと完全に解りあえているわけですけれど、でも普通のフィールドではどんどん戦っていくしかないという…。
…まぁ、一番よく解らないのは、シオンというお話の区切りで謎なことを言ってくるかたなのですけれども…それに絡んでくる人物も出現しましたし、このあたりも今後見えてきそうです?

エピソード1が終わったからか、今までただ立っているだけでしたアリスさんというかたにオーダーが発生、それも少しずつ進めていったりします…ショップエリアにいる女のかたにお話を聞くオーダー、イオさんには聞けてへっぽこぴーなかたには聞けないのですね…(何)
そのアリスさん、さらに情報屋のお二人も新たにパーティへ呼べる様になり、ずいぶん呼べるかたも多くなってきました…相変わらずゼノさんは行方不明なのに呼べるという…。
…オーダーといえば、そのアリスさんの側にいる希少種を求めるかたのオーダーが非常に厄介…いえ、ものすごく数が多い上に希少種なんて運がないと遭遇せず、常に受けておきたいけれど数の問題でそれが難しい、という悩ましいものに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年02月04日

拍手のお返事 / アニメ『Gのレコンギスタ(1)』紹介

【拍手のお返事】
00:02/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに武器への能力のつけかたの詳しい説明、本当にありがとうございます…また今日にでも実施をしてみます!


【アニメ紹介】
『Gのレコンギスタ』
□Gのレコンギスタ(1) 行け!コア・ファイター

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『スーパーロボット大戦X』:参加作品
 『∀ガンダム』:今作の後の時代になるかもしれない作品
 『ブレンパワード』:『スーパーロボット大戦』由来で観た直近のロボットアニメ作品

(特記事項)
 ○劇場版
 ○元はTVアニメらしくそれを劇場版に編集したものと思われ、この巻で完結はしません

(作品について)
G-セルフなる謎の機体に乗ることになった少年と彼の巻き込まれていく戦いを描いたお話です。
こちらは上で触れた『ブレンパワード』などと同様に『スパロボ』に登場し気になり、そして劇場版ということで購入をしたのですけれど、ナンバリングが振ってあることからも解る通りこの1巻では完結せず複数巻で完結という、『ガールズ&パンツァー』完結編の様なものになっています。
その戦車作品は1巻ごとにこうして紹介をしていないので今作もどうしようか迷ったのですけれど、何となく紹介しておきたい気分になったので紹介をしました(何)

作中の描写や説明文によると今作は無印から『Vガンダム』に至る宇宙世紀の後を描いたお話らしく、同じくそういう時代設定でした『∀』と似た立ち位置といえます…どちらが後かは解りませんけれども…?
作品の雰囲気も比較的その『∀』に近しい印象というか、明るく見やすい雰囲気の作品といえます(ただ『∀』における運河人の様な立ち位置の差別階級の存在が見えたり、ちょっと怪しい空気も…?)
登場人物も皆さんよく、お話も続きの気になるものとなっており、(大きな声では言えませんけれども映像だけよかった『UC』『NT』よりはるかに)好印象です。
はっきり言えば主人公機であるG-セルフはそうかっこよくないのですけれど、これはホワイトドールの第一印象でもあり、そのホワイトドールの作品は最終的に全アニメの中でも最高レベルではないか、といえるよい内容なものとなっていましたので、こちらも続きを期待して見守りましょう。
…アイーダさんが『スパロボX』で受けた印象よりずっとよいかたで、『スパロボX』で使用すべきでしたと少し後悔…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月03日

単行本『私に天使が舞い降りた!(7)』紹介

【単行本紹介】
『私に天使が舞い降りた!』
□私に天使が舞い降りた!(7/百合姫コミックス)
■椋木ななつさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私に天使が舞い降りた!』:アニメ版
 『苺ましまろ』:登場人物の関係性の似た作品

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化もした作品
 ○ドラマCDつき特装版も存在

(作品について)
小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマです。
この巻でも皆さんの楽しく微笑ましい日常が描かれていき、このあたりやはり高いレベルで安定しており非常によいもの…安心して読むことができます。

子供なかたがたがメインですので百合的にはそこはかとなく、といったところになりますけれど、乃愛さんのひなたさん好きがどんどん増している印象はあります?
こちらはとにかくかわいい作品で、アニメも第2期があれば購入したくなるものです。
…その他、チラシに他の出版社・レーベルな単行本を紹介したチラシが入っており、なかなかよさそうな雰囲気のものでしたので次回の折にでも購入してみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月02日

ティにゃさん活動記

【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
毎日時間のある限りは「おすすめクエスト」を難易度スーパーハードで実施しており、4つのうち3つは普通のフィールドクリアですので(浮上施設探索以外)問題ないわけですけれど、4つめに出現するものは特殊な場所に赴くことになっており、魔王城の様なきつい場所へ飛ばされることもあります。
昨日ははじめて挑むことになった壊世区域なる場所へ飛ばされボス戦の連戦になり…最奥までは問題なく進め、それらのボス撃破によりハンスさんのオーダーが一気に達成されました。
ただ、最奥のダークファルスが強い強い…そこそこは戦えていたのですけれども戦闘不能になってしまったので諦めてしまいました。
…稀にフィールド上に突如現れる喋るダーカーも多分ダークファルスでしょうし、難易度スーパーハードでダークファルスに挑む実力は微妙になさそうです。

そのクエスト自体は難易度を設定できましたので、時間もあったこともあり一段回下げて実施しました。
するとキャンプシップへ入った直後に突如他のかたがパーティに加わってびっくり…いえ、先日パーティに加えていただいたことはありましたけれど、私のパーティへ、しかも見知らぬかたが入ってくるのははじめてのことでしたので…。
さらにそのフィールドではさらに一人のかたがパーティには入っていないもののご一緒でき、そのこともあり問題なく最奥のボスまで撃破に成功したのでした。
…これでイオさんのパーティ演習その2なオーダーも終了、それ以上は出現しませんでしたのでイオさんのオーダーは全て完了できたのでした。

壊世区域という場所はアルティメットクエストというものから行くこともでき、フリーフィールドとアークスクエスト以外は現状ほぼ放置状態で多少アドバンスクエストをした程度だったわけですけれど、上のクエストである程度戦えましたのでこちらもいけるのでは、と少し挑戦してみました。
けれど敵が強い強い…今までにないレベルで強く普通の敵の一度の攻撃で500ものダメージを受けたりし(最大HPは1300程度)、これではどうにもならないと撤退…。
よく見るとスーパーハードな場合の入場レベルは70に対しこのアルティメットクエストは80で固定とより厳しくなっており、これはどうにもならなさそう…しかし私も一応メインクラスのレベルは90でこれ以上上がらないわけですけれど、どうしろと…(サブはレベル上げ状態で40でしたりしますけれど、これが大きく影響するとも思えず…?)
…こういう状態ですので、普通のフリーフィールドとアークスクエスト以外のものに対してはどうしても及び腰になってしまうのでした…。

その他、メインストーリーも少しずつ進めていますけれど、戦技会…最後の妨害のあと何の話もなく終わってしまいましたりと、やはりちょっとストーリーが省略され過ぎている面が感じられてしまいます、かも?
とはいえ完全にティナさんの姿をしたティナさんでお話を進められますので、それだけで非常に嬉しいわけなのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年02月01日

単行本『魔王城ツアーへようこそ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『魔王城ツアーへようこそ!』
□魔王城ツアーへようこそ!(2/まんがタイムKRコミックス)
■春雨さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『JKすぷらっしゅ!』:同一作者さまの単行本
 『サクラクエスト』:今作同様に町おこしを題材とした作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
魔王城へ召喚された人間なかたの日常を描いた4コマです。
この巻でも魔王城を観光地化するべく活動が行われていき、温泉を見つけることになったりします。
皆さんとてもよいかたで、お話も明るく楽しいお話で安心して読むことのできる作品といえます。

特記事項で触れた通り今作はこの巻で完結、最終巻となり、終盤では大きな波乱が巻き起こることになります。
その末のエピローグは切ないものといえますけれどもそれでもかなりきれいでよい終わりかたといえ、少し泣けてしまいました…よい作品です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月31日

単行本『あやかしこ(7)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『あやかしこ』
□あやかしこ(7/MFコミックス アライブシリーズ)
■ヒジキさま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『リコとハルと温泉とイルカ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
妖怪の共同住宅での日常を描いたお話となります。
この巻では真帆路さんが2年生へ進級される前後のお話が描かれており、春休みやいわゆる黄金週間での様子が見られるのですけれど、基本的には引きこもりのご様子で…?
ともあれ、進級をされてもお話のほうはやはり楽しく微笑ましいものとなっておりあんしんして読むことができます。

その様な今巻ではきぃさんの過去を見ることができたり、あとはじめと最後のお話では真帆路さんの両親についても垣間見ることができるのですけれど、その最後のお話では実際に…?
やや気になる終わりかたをしていますけれど、果たして…続きも見守りましょう。


【その他】
先日はこの様なものが届きました。
小さいサイズ…
…こちらは以前劇場版アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からスティレットさんのプラモデルとなります。
スティレットさんはこれまで何度かお迎えしているのですけれど、今回は「ハンドスケール」とある通りやや小さなサイズのものとなっています。
…最近全然作れておらず溜まっていますけれど、小さいサイズなら何とか…手を付けたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月30日

単行本『キルミーベイベー(11)』紹介

【単行本紹介】
『キルミーベイベー』
□キルミーベイベー(11/まんがタイムKRコミックス)
■カヅホさま
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『キルミーベイベー』:アニメ版
 『キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック』:アンソロジー
 『カガクチョップ』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化もした作品

(作品について)
とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマです。
この巻でもやすなさんとソーニャさんのおバカな日常が描かれており、もう第11巻にまで達しましたのでそのあたりは安定しておバカで面白いものになっています。

この巻でも特にあぎりさんがかなり好き勝手しているという印象…終盤に登場したお話では痛い目も見ていましたけれども…?
また、既刊の紹介でも触れている様にオチが結構『カガクチョップ』に通じるものがあるお話も結構ある様な印象も…それはそれで悪くなく面白いもので、ともかくこれからも長く続いてもらいたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月29日

単行本『欠けた月とドーナッツ(1)』紹介

【単行本紹介】
『欠けた月とドーナッツ』
□欠けた月とドーナッツ(1/百合姫コミックス)
■雨水汐さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『きみのために世界はある』:同一作者さまの単行本

(作品について)
同じ職場に勤める社会人な女のかたお二人の関係を描いたお話です。
主人公なひな子さんは普通であることにこだわり、そのために努力をし、かなり無理をしている印象を受けるかた…何だか最近、こういういわゆる「普通」であろうとするかた、という設定をかなり見る印象があるのですけれど、気のせいでしょうか…?
その彼女、クールな雰囲気で一人でいることを気にしていない職場の先輩とひょんなこともありお近づきになれ、彼女と一緒にいるうちに自身も変わろうと考える様になっていくのでした。

メインはもちろんこのお二人の関係を描いたものですけれど、お二人の関係はあとがきにあるとおりゆったりとしたもの…こういうゆったりと進むお話はそれはそれで心地よいので、のんびり見守っていきたいものです。
また、ひな子さんの変化も見どころの一つですけれど、こちらはどうなるでしょうか…先輩なあさひさんの妹さんはおせっかいなところがありそうでこちらもどうお話に絡んでくるかなど、続きも楽しみにみまもりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月28日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
納税イベントが進行中で、私の場合この期間は家具素材の回復期間ということにしていますので納税アイテムは手持ちでできるもので極力補っているわけですけれど、イベント期間が2週間となるとさすがにその手持ちアイテムが枯渇してきそうです…。
ひとまず巨大なオレンジはラパンパオレンジという非常に集めづらく必要性も高いものを同時に得られますので、それが集めやすくなっているこの現状を生かして積極的に伐採していきたいところです。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
昨日ははじめて他のかたとパーティを組んでダンジョンへ赴くことができました。
いえ、これまでもたまたま同じフィールドにいる人に遭遇したり、入口の時点で他のかたと一緒に転送され一緒に戦うということはありましたけれど、こっそりしているゲームでいうところの探索隊の様にパーティを組む機会は、少なくとも他の人とはなかったわけでした。
…アザナミさんなどの様ないわゆるNPCなかたがた、あるいはサポートパートナーなティアさんやせんにゃさんとはもちろん無数にありましたけれど、彼女たちとのパーティではイオさんの出すパーティ演習オーダーは達成できないのでした。

その様な中で昨日はこのゲームをはじめるきっかけとなったかたと時間が合ったこともあり声をかけていただけ、海岸探索をともに行ったのでした。
パーティに誘われる、ということなどはじめてで少しゲームシステム的な意味で戸惑ったりしましたけれど、何とか問題なくフィールドへ出て、それにボスまで撃破できましたのでまずは一安心でした。
…バル・ロドスは銛(?)を命中させれば非常に楽なわけで、そのかたはもちろん一度でそれを当てましたのであっさり勝利へ…私は過去に一度命中させることができて、でも倒しきれなかったのでしたっけ…。

これでイオさんのオーダーも達成…できましたけれど、名前に数字が振ってある時点で薄々していた嫌な予感が的中、やはり2番めのパーティ演習が出現してしまったのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年01月27日

単行本『いとしこいし(3)』紹介

【単行本紹介】
『いとしこいし』
□いとしこいし(3/百合姫コミックス)
■竹宮ジンさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★★

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『まぶしさの向こう側』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
お付き合いをはじめたばかりの学生さんと社会人なかたの関係を描いたお話です。
この巻では雛さんが受験シーズンを迎え、そしてそれを越えていくあたりを描いていますけれど、既刊同様にやはり基本的にはお二人の微笑ましく見守っているこちらも心のあたたまるものになっていますので安心して見ていられます。

その様な今作は上で触れた通り今巻で最終巻となってしまっています…もちろん最後はお二人の幸せな日々はこれからも、というかたちでまとめられていますので最後まで安心です。
雛さんの友人たちとの関係描写もよきものでしたりと、今作は色々とかなり満足できる作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月26日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
先日は…
撮影会
…着物な衣装の撮影会があったり、前回のメンテナンスで班替えが発生しよく魔力結晶浄化へいらしてくださるかたと別の班になってしまったりしたのですけれど、そのメンテナンス後に納税イベントが発動しました。
こちらは特定のアイテムを作って売却するもので、ランキング入りは難しい気がしますけれどただかなりよいものが得られますので、あわよくば…ということでイベント期間中はその対象アイテムを作りましょう。
…実のところ、職人家具の製作失敗が続いてしまっており材料不足に陥りつつありさらに疲れていましたので、この機会に休息しつつ材料も回復しよう、というわけなのでした。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
フリーフィールドは黒の領域まで終了…まだ東京以降が残っていますけれど、ここまでのフリーフィールドを難易度スーパーハードで踏破してきた感覚では概ねこの難易度で問題なく踏破できるという印象です。
ただ、浮上施設だけは他の場所よりも難易度が数段上な印象があり、特にバル・ロドス出現連発が発生するともう気力が尽きてしまいます…。
…いくつかのフィールドにはさらに上の難易度があるみたいですけれども…?

その黒の領域ではボス撃破後に謎の空間への扉が開き、以前安易にこれに入ってオーディンに勝てなかったということがありましたので逡巡したものの、思い切って入ってみることに…今回はオーディンではなくクモなボスの変異体でしたので、苦戦はしたものの撃破には成功しましたので一安心…。
また、昨日はおすすめクエストの一番下に出ていた魔王城なるものの撃破へ赴き、大量の敵に苦戦しつつも何とか撃破に成功したものの、評価ははじめて見る気のするBランク勝利…一応敵は全撃破できた気がするのですけれど何でしょうか、制限時間が残り僅かでしたことが影響したのでしょうか…(このクエストは出現ポイントの傾向と敵の多さから複数人が共同して行うことが想定されていそう…私が挑んだ際には他に誰もいなかったわけですけれども…)

その他、ティナさんの使用する刀なスキルについてどれが一番いいのかときどき考えるのですけれど、結局…
ティナさんの…
…アサギリレンダン→シュンカシュンラン→グレンテッセンという消費も少なく連続攻撃ができるものに落ち着いてしまいます。
連続攻撃ならアサギリレンダンで埋めてしまってもよいのでは、とも考え実際にやってみたのですけれど、どうにもしっくりこなく…?
チャージのことを考えるとシュンカシュンランをはじめに持ってくるべきなのでしょうけれど、チャージって忘れてしまうことが多くって…そんなことだから火力がないとなるのかもしれませんけれども…?
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2020年01月24日

単行本『ささやくように恋を唄う(2)』紹介

【単行本紹介】
『ささやくように恋を唄う』
□ささやくように恋を唄う(2/百合姫コミックス)
■竹嶋えくさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『KAGEROU'S MEMORIAL!』:同一作者さまの同人誌総集編
 『君に好きっていわせたい』:同一作者さまの単行本
 『晴れの国のあっぱれ団』:同一作者さまの単行本かつ明確に今作と同じ県が舞台になっている作品

(作品について)
一目惚れをした先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話ですけれど、後輩さんは先輩さんの歌声に惹かれたのに対し先輩さんは恋愛感情として好きという違いがあり、先輩さんが告白をした結果後輩さんは恋愛感情とは何かについてなど悩むことになっていきます。
とはいえそう深刻な内容にはならず、全体的に百合の正統派といえる学生さん同士の、ひねったところもないまっすぐなお話になっていますので安心して読むことができます。

後輩さんは恋愛についての答えはひとまず保留することにし、そういう中でのお二人の関係なども微笑ましいものです。
そして恋愛以外でもお二人はそれぞれに新たなことをはじめることになったりし、巻末のおまけ漫画ともどもそのあたりもお話として面白いところですけれど、この巻の最後では大きな転機になりそうな展開が…果たしてどうなるか、引き続き見守りましょう。
…あとがきによると今作は作者さまの出身地である岡山県を舞台にしているとのことで、『晴れの国のあっぱれ団』という作品の存在も納得です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月23日

拍手のお返事 / 単行本『シスコンお姉ちゃんと気にしない妹(2)』紹介

【拍手のお返事】
17:13(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…強さについては行き詰まっているというか、これ以上の上積みはできなさそうなのに敵も、それに他のかたがたも強いというのがなかなか気になってしまっている、というところかもしれません?
こっそりしているゲームの合間などのかなり怪しい時間帯にプレイをしていますのでなかなかご都合を合わせづらいかもですけれど、他のかたとパーティを組むというのも一度もしたことがなく(一緒のダンジョンへ強制的にテレポートする、というのは数回ありますけれど、あれもあくまで偶然一緒のフィールドにいるだけでパーティを組んでいるわけではないので…?)気になりますので、タイミングが合いましたらその際にはよろしくお願いいたします、です。


【単行本紹介】
『シスコンお姉ちゃんと気にしない妹』
□シスコンお姉ちゃんと気にしない妹(2/MFCキューンシリーズ)
■桐灰きねそさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
シスコンお姉ちゃんと気にしない妹を描いた4コマです。
この巻でも妹さんのことが好きで好きで仕方のない姉と、その様な姉の気持ちには全く気づかず自然に接する妹さんの日常が描かれていき、そのさまがとても面白くコメディ作品として楽しく読むことができます。

そして詩真さんのことが好きな様子を見せる同級生の妹さん…舞さんのことが好きでたまらないといった様な末さんがお二人の家へやってくる、という展開があったりもします。
詩真さんは当然ライバルとして彼女を警戒するのですけれども、ここからの展開もまた面白く、こちらは本当に色々と面白くよき作品かと…続きも楽しみに見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月22日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
夜に宝石原岩採掘をしているかたを最近お見かけしないので定期的に実施することにしたのですけれど、ただ土曜日の20時過ぎに探索隊を見えるかたちで立てていないかたがたが採掘をしていて土曜日の定期採掘が中止になったみたいに、皆さん見えないかたちで採掘をしているのかもしれません?
となると、私の行動はちょっと先走ってしまったのではないかと、少し不安に…ただ告知してしまったものは仕方ありませんので、どなたもしてない場合は予定通り行いましょう。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
ストーリーのほうは戦技会というものが開催される直前まで進み、メルフォンシーナさんがパーティへ呼べる様に…とはいえ、彼女の本名はちょっと違うみたいで、この前のお話で彼女やゲッテムハルトさんに何があったのかがだいたいは見えてきました。
また、ストーリーとは関わりなく、ゲートエリアの2階にいる教官らしいお二人もパーティへ呼べる様になりましたけれど、彼らは他のクラスを教導するオーダーは持っていいますのでブレイバーのものはない…現状ブレイバーから変更する予定がないので残念なことです…。

メルフォンシーナさんをパーティへ呼べる様になった様にストーリーも少しずつ進めているわけですけれど、戦闘のある場合難易度を常にイージーにしてしまっています。
ですのでダンジョンもボスも一瞬で終わってしまい、本当にこれでよいのかという疑問もあるわけですけれど、過去に難易度をノーマルにした際にはレベル90でしたにも関わらずぼこぼこにされて戦闘不能となったので、多分今でも同じことになるとしか思えず…難易度が2つしかない割にその落差が激しすぎるのです…。

そう、レベルはもう最大の90なわけですけれど、その割には敵が強いというか、こちらが弱いというか…?
ときどきダンジョンで他のかたとご一緒になることがあるのですけれど、他の皆さんはものすごく強く、この差は装備、それともクラスの差なのでしょうか…(クラスでそこまで強さに差がある、のでしょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年01月21日

単行本『寮長は料理上手(4)』紹介

【単行本紹介】
『寮長は料理上手』
□寮長は料理上手(4/電撃コミックスNEXT)
■吉村佳さま
前巻(第3巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続きその様な皆さんの日常が描かれていき、楽しく微笑ましいものとなっています。

この巻では年末年始の頃のお話がメインになっており、それぞれの家族や将来のお話も絡めつつ、やはり皆さんの仲のよい様子を見ることができ微笑ましいものです。
そして今巻で最終巻、完結とのこと…お話自体はこの先も普通に続く感じで特に最終話という印象は受けなかったのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月20日

単行本『熱帯魚は雪に焦がれる(6)』紹介

【単行本紹介】
『熱帯魚は雪に焦がれる』
□熱帯魚は雪に焦がれる(6/電撃コミックスNEXT)
■萩埜まことさま
前巻(第5巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(作品について)
水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話です。
この巻ではお二人がそれぞれ1学年進級する前後の時期を描いているのですけれど、前巻では小雪さんがめんどくさい状態に陥っていたのに対し、この巻ではあるいはそれ以上に小夏さんがその様な状態に陥ってしまっていました、かも…?

小夏さんは他のかたがたと仲良くしている小雪さんを見て何とも言えない、やきもちなどと一言では収められない様なかなり複雑な気持ちを抱いてしまい、それが新学期を迎えても収まることはなく、不安ばかりが増大していってしまいます。
そしてその不安は、新学期にお互いにお会いした際についに爆発してしまった様子で…この巻を通じてかなり重い雰囲気になってしまっていましたけれど、この状況が果たしてこの先好転するのかどうか、見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月19日

単行本『先パイがお呼びです!(2)』紹介

【単行本紹介】
『先パイがお呼びです!』
□先パイがお呼びです!(2/まんがタイムKRコミックス)
■むっしゅさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ふりだしにおちる!』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
ひょんなことから先輩さんの世話を焼くことになった女の子を描いた4コマです。
この巻でもその先輩さんと後輩さんを中心としたかたがたの学校生活が描かれていき、きらら系の正統派といえる学校を舞台にした日常ものとなっています。

夏休みや2学期を迎えての学園祭など、やはり正統派といえるイベントが描かれていきますけれど、皆さんのキャラクターや関係性が微笑ましく楽しく見守ることができます。
そして今作はこの巻で完結、最終巻…関係に少しの進展がありつつもお二人の日常はこれからも、というかたちな悪くない終わりかたでしたでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月18日

アニメ『まちカドまぞく』紹介

【アニメ紹介】
『まちカドまぞく』
□まちカドまぞく(1〜4/写真は第4巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★☆☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『まちカドまぞく』:原作単行本
 『あんハピ♪』:類似のアニメ作品例
 『はるかなレシーブ』:類似のアニメ作品例その2
 『うらら迷路帖』:類似のアニメ作品例その3

(特記事項)
 ○上で触れた単行本のアニメ化作品
 ○2019年夏に放送されたアニメのDVD
 ○各巻3話収録・全12話
 ○単行本第2巻までの内容
 ○各巻にブックレットとフォトカード・第4巻には全巻収納box付属

(作品について)
ある日突然魔族の力に目覚めた女の子とその宿敵とされる魔法少女との関係を描いたお話です。
こちらは現代日本を舞台にした日常系といえる明るいコメディと魔族や魔法少女といったファンタジー要素を併せ持った作品となっており、その点新鮮さを感じるかもしれません。
ただ、それがかみ合っているかといえば…どうなのでしょうか、個人的にはちょっと、微妙に感じられた様な気がします…。
作画はかなり良好、音楽も悪くなく、声優さんも問題なく…個人的に今作で好きなかたはミカンさんなわけですけれど、彼女の出番が少なく見せ場がほぼなかったのも微妙な印象を受けてしまった点の一つかもしれません?

前期及び前々期アニメで購入作品が(ショートアニメを除き)何もなさそうでしたことから最後まで購入を迷った今作を購入してみたのですけれど、悪くはなかったものの購入するほどでしたかと言われると…ただ、そう感じるのは原作単行本にしてわずか2巻のところまでしか描かれていないという中途半端さ、消化不良感からきているところもあるかもしれません。
もっとも、この点についてはきらら系をはじめ原作が完結していないのにアニメ化する作品のほとんどにいえ(以前観ている『少女終末旅行』という例外ももちろんあります…あれは原作の途中までしか描いていませんでしたけれどかなりきれいな終わりかたでした)、特に類似の作品としてあげた3作品あたりが伏線をほぼ回収しないままにアニメが終わっているという点で印象の重なる点が大きく、これらは第2期が必要とされる気がしてならないものの『あんハピ♪』も『はるかな』『うらら』も第2期は存在しないので、今作も期待はできないでしょう…(ただ、仮に第2期が出たらどうしましょうか、この第1期の印象だけでは購入するほどの作品ではない、と感じてしまっているのも事実で、悩みどころ…『あんハピ♪』『はるかな』は購入するでしょうけれど『うらら』は控えそうなので今作も控えそう、かも?)
…と、やや微妙な紹介になってしまいましたけれど、けっして悪い作品ではないのは確かです…なかなか楽しい作品ですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月17日

単行本『きみのために世界はある』紹介

【単行本紹介】
『きみのために世界はある』
□きみのために世界はある(百合姫コミックス)
■雨水汐さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ショコラ 社会人百合アンソロジー』:収録作品の一つが過去収録されていた単行本

(作品について)
6つの短編を収録した短編集です。
収録作品は上で触れたアンソロジー及び『百合姫』という雑誌に掲載された短編を収録したものとなっており、うち2作品はおまけとしてその後を描いた描き下ろしも収録されています。

収録作品は社会人百合アンソロジーの再録もある通り社会人なかたがたなお話、それに学生さんのお話がちょうど半分くらいの比率になっておりバランスのよい感じです。
お話の雰囲気も淡く微笑ましいものが多く、こういうお話の好きな身としてはとてもよい短編集でした…同一作者さまの単行本が1月17日(今日?)に発売予定らしいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月16日

単行本『ハクメイとミコチ(8)』紹介

【単行本紹介】
『ハクメイとミコチ』
□ハクメイとミコチ(8/ハルタコミックス)
■樫木祐人さま
前巻(第7巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○2018年冬にアニメ化

(作品について)
森の中で暮らす二人の女のかたを中心としたかたがたの日常を描いたお話です。
この巻でもハクメイさんとミコチさんのお二人を中心にした、けれどもときにはお二人以外のかたがたをメインにした日常のお話が描かれていき、それぞれに微笑ましくよきものです。

今作はそのお話の内容や登場人物もよきものながら独特な世界観や背景イラストなどもかなりよく、それらが合わさって読んでいて満足感がかなり大きなものになっています。
それだけにアニメは気にならないことはないのですけれども、今作については原作だけで満足してしまっている面も大きかったりし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介