2017年12月03日

アクションヒロイン チアフルーツ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アクションヒロイン チアフルーツ
■あずせさま/チアフルーツ製作委員会さま(企画原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるアニメのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ウルトラ怪獣擬人化計画』や『ばくおん!!』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヴァルキリードライヴ セイレーン』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで並み居る作品群を押しのけて優先して読んでみました(何)

内容としましては、アクションヒロインをすることになった女の子のお話、となるでしょうか。
この世界観の現代日本ではステージショーから人気を博した作品をきっかけにご当地ヒロインブームが発生、日本政府もそれを後押ししたりしかなりの経済効果を生み出しているといいます。
その様な中、作品の舞台となる陽菜野市というフルーツが名産らしいのどかな地方都市はそのブームの波に乗ることができていなかったのですけれど…?

お話の主人公は黄瀬美甘さんという高校2年生の女の子…ちょっとお人よしな面のある、ごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女はある日妹と一緒にステージショーを見に行くのですけれど、それが中止となってしまい、妹が悲しむ中、何やらそのヒロインに負けないすごい動きをする少女に出会い、彼女に代わりにステージショーをしてくれないかとお願いをするのでした。

そのお願いをしたお相手は赤来杏さんという美甘さんと同じ高校に通う同級生のかた…驚異の運動神経を持つ特撮ヒロイン好きな、元気で明るくおバカなかたでしょうか。
彼女は美甘さんのお願いを快諾、妹さんにショーを見せるのですけれど、それを見ていたのは妹さんやその友人だけではなく、その存在に目をつけられ本格的にアクションヒロインをすることになるのでした。

杏さんたちに目をつけたのは学校の生徒会長である3年生の城ヶ根御前さんという3年生のかた…長い黒髪に文武両道なかたなのですけれどちょっとお調子者なところがある様な、そしてかなり不運なかたでもあるらしいです?
彼女のプロデュースのもと、杏さんをヒロインに、そして美甘さんなどが敵役となってショーをすることになるのですけれど…?
その他、6人のかたがたも参加していくのですけれど、ここでの紹介は省略で…ただ、いずれもなかなか魅力的で面白いかたがたが揃っています。

お話のほうは、ということでアクションヒロインをすることになったかたがたのお話…これは町おこしのため、という理由があったりします。
その活動は順調なのですけれど、終盤では参考にしていたもっとも有名なアクションヒロインに目をつけられてしまい、それを模倣したものではなくって完全にオリジナルなステージショーを見せることになってしまいます。
当初は色々崩壊気味でダメかと思われたそのステージなのですけれども…最終的には大成功を収め、作品のタイトルにもなっているチアフルーツというアクションヒロインを結成するに至ったのでした。
今作は1冊完結となっており、チアフルーツが正式結成されたところで終わっていますけれど、アニメはどうなのでしょう、これで終わりとは思えませんけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結構よい感じのかたがたがいらしたりと、思いのほか高めです。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、もし余裕があればアニメDVDを購入してみてもよかったのですけれど、残念ながら余裕はありませんのでそれは見送りで…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(3)
○アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(第2期/1)
○ひなろじ(上)
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…こちらは全てアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。

『NEW GAME!!』はこれまでに既刊が届いているものとなります。
『シンデレラガールズ劇場』は第1巻な作品ながら以前第1期を観ているものの第2期となります。
『ひなろじ』も第1巻な作品で、完全に未知な作品ながら恐ろしくかわいらしい雰囲気に惹かれて購入、という私の購入理由としてはかなり冒険をしてしまいました…ここまで冒険をした理由としては、今作は1巻に6話収録な上に1巻8,000円程度という他作品と較べて恐ろしいレベルで安価、ということがあったのでした。
『ひなろじ』には上下巻収納boxやブックレットがついてきました。
…かつて30分アニメで1巻4話収録作品として以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』がありましたけれど、1巻6話収録は(以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の様な廉価版な総集編を除けば)はじめてのこと…『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていくことになるかと思います?


正直に言って昨日は(下で触れることのため)時間がかなりなかったのですけれど、何とか『NEW GAME!!』の第3巻を観てみました。

第5話は『や、変なとこ触らないでよ!』ということで、ひふみさんがキャラリーダーになったお話…。
彼女はリーダーとしてメンバーの指導に当たりますけれど、慣れないことかつ人見知りなためちょっとおどおど…青葉さんやゆんさんもコウさんとは勝手が違うので少し戸惑ってしまいます。
特にゆんさんは大丈夫だと言った作業が実は間に合わないことを伝えられずにいたのですけれど、思い切ってそれを切り出して…ひふみさんはしっかり受け止めてくださいましたけれど、そこからお話は少しだけおかしな方向に進んで…?
一方、はじめさんは企画のお仕事をしているのですけれど、なかなかいい案が浮かばず…葉月さんのアドバイスで皆さんにも意見を聞いてみることで打開できたりと、このお話はひふみさんとゆんさん、はじめさんのお仕事での成長した様子を見ることができます。
後半は青葉さんの高校時代の友人で留学に行っていたほたるさんがアニメ初登場、青葉さんやねねさんと温泉に出かけますけれど、ここで青葉さんの小悪魔要素が姿を見せ…?

第6話は『あぁ……すごいなあ……』ということで、まずはねねさんが製作していたゲームがついに完成します。
それを青葉さんとほたるさんへいよいよお披露目、お二人を驚かせることにも楽しませることにも成功したのでした。
その青葉さんは新作ゲームのキャラクターデザインをしているのですけれど、ゲーム雑誌などに載るキービジュアルを公開するお話になります。
ところが、その会議の席上でキービジュアルは名前の売れているコウさんが描くことが上層部の指示により決定、コウさんは激怒しますけれども決定は覆りません。
青葉さんも突然の指示にショックを受けつつ一時はそれを受け入れようとしますけれど、心の中に納得できない部分がありキービジュアルのコンペをしてもらえる様にお願いをします。
ここで青葉さんはいかにすごいものを提出しても決定は覆らないのですけれど、青葉さんはそれを承知したうえでそれを提案、受け入れてもらえました。
当初はなかなかいいイメージのわかなかった青葉さんですけれど、自分なりに楽しんで作るという基本を思い出して筆が進む様になり、でもコウさんが描いたものを見てそれがやはりとてもすごくって今の自分では敵わないことを感じて涙さえ流してしまうのでした。

ということで、お仕事要素が強くなってきた第2期はちょっと重めのお話が多めの印象を受けますけれど、第6話もその様なものになっていたでしょうか。
もちろん、ただ重いだけではなくってそれを乗り越えたりするさまがよく、そこに泣けたりもするわけです…第5話はその点結構お気楽なお話で、それはそれでもちろんよいものなのでした。
これで第2期も半分が過ぎましたけれど、第2期はどこまで描かれるのか…ほたるさんが登場しましたけれど後輩さんも登場は確定なはずで、引き続き見守りましょう。
…どうして次回予告がないのでしょうか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、失敗、瑞雲
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【4-2出撃任務/輸送船3/5撃沈任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・涼月さん・旗風さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦対潜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐東進→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6への2回出撃任務/1-6ゲージ破壊】
(神威さん・速吸さん・涼月さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:対潜戦・速吸さん大破終了
○2回め:対潜戦(全員色なし)・完全勝利→分岐左上→航空戦・速吸さん小破C判定→最終戦(水雷戦隊)・朝雲さん小破A判定→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・完全勝利→分岐左上→航空戦・損害なしB判定→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬300
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【1-6ゲージ破壊】
(涼月さん・阿武隈さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○(上の出撃に引き続き)4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・涼月さん中破→最終戦(水雷戦隊)・T字不利山雲さん小破敵全滅→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・ボーキサイト200
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・阿武隈さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○8回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦(戦闘開始前1分程度フリーズ)・翔鶴さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん翔鶴さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・瑞鶴さん小破潜水艦残存→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐東進終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さんサラトガさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破翔鶴さん中破・T字不利ヲ級さん改レ級さん潜水艦残存・夜戦ヲ級さん改撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利翔鶴さんサラトガさん大破潜水艦残存A判定
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→エラー発生強制終了
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○12回め:初戦・潜水艦残存→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん中破・潜水艦残存A判定
○13回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成変化)・翔鶴さん中破リットリオさん小破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…演習で3回お会いした雷巡が誰一人先制雷撃を放ってきませんでした。
空母が何も飛ばしてこないこともありましたし、拡張海域のゲージ破壊を急いだ結果ランキングがかなり上位になってしまっているのですけれど、そのあたりにいるかたがたは親切なかたが多い、のかも?
ランキングといえば、6-5のゲージまで破壊した先月は最終的に800位くらいになっていましたけれど、つまり全ての拡張海域のゲージ破壊をしているかたは幌筵泊地ではそのくらいしかいらっしゃらない、ということになります…?

輸送船撃沈任務は4-2出撃任務でルートが外れたときのことを考え、まずはその任務と同時に実施…結果としては1回でボスへ進み任務完了、輸送船は沈みませんでした。
改めて輸送船撃沈任務を実施しますけれど、その様な昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことからまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、最小出撃数で5撃沈任務まで達成できました。

先日で4-5までの拡張海域のゲージ破壊が終わっていますので、昨日は残りの拡張海域、まずは1-6への出撃について、航空戦艦or補給艦2を含む艦隊で出撃という季間任務がありますので、まずはそちらを、前回うまくいった補給艦2の編成で挑戦…しますが、対潜戦でいきなり速吸さんが大破終了という惨状を呈してしまいました。
2回めもなぜか航空戦の空襲が速吸さんにばかり集中し冷や汗をかくものの何とか突破、この編成の場合対潜戦後の分岐で羅針盤とかいう邪悪な存在より遠回りルートに吹き飛ばされることもあるのですけれどもそれも発生せず任務を完了できました…また、航空戦で制空権を得られる上に速吸さんがいますのでD判定でなくなったりもします?

残りはいつも通りの編成で出撃を実施、最終戦は警戒陣を使用してみて損害がかなり抑えられた印象を受けます?
ただ、一度夜戦を挑んだ際、旗艦から3番艦のかたがたが微小ダメージを連発し結果こちらに大破が出てしまいました…旗艦から三番艦の火力が抑えられるのって夜戦でも継続なのでしたっけ?

5-5への出撃なのですけれど、はじめの出撃の初戦の「戦闘開始!」画面で1分程度フリーズが続きこのままエラー発生という最低最悪の事象を覚悟したのですけれど、そこから復帰してくださりまずは一安心…こういうこと、先日もありましたっけ…(ただ、その後最悪のタイミングで最悪の事態が発生することに…/何)
ただ、エラー発生は回避できてもはじめの出撃から延々大破大破大破…先月と先々月が比較的順調に行っていたので6-5のほうがきついという感覚だったのですけれど、その先月と全く同じ編成で挑んでもこうも結果に差が出るとは、一体何だというのでしょうか…。
そしてようやく第3戦を抜けることができたかと思えば、先日延々5-1であらぬ方向に吹き飛ばしてくださった羅針盤とかいう邪悪な存在がここでも出現、容赦なくあらぬ方向行きにするという横暴を見せつけてくださいました。
…そういえば先月は1回もあらぬ方向行きは発生しなかったのでしたっけ、今月は後の展開といい、5-1の不運をここまで引きずっていたのかも…むぅ。

全く費用対効果に見合っていませんのでもうやめておこうかとも思ったのですけれど、イベント進行中の現在あまりのんびりしすぎなのもどうかなということで、以降延々、イベント海域に挑む気持ちで出撃を繰り返していきます…そしてイベント海域同様によほど追い込まれない限り支援艦隊は使わないことにしていますので、今回も大破連発でも使用せず終えました(いえ、決戦支援は必要なさそうで、道中支援はこないことも多いですから…)
そこから数回はボスまで進め、T字不利でぎりぎりになることもありながらも3回連続でボスを撃破できよい流れになったかと思われたのですけれど、そこからはまた大破大破…しかも無事に第3戦を越えたと思ったらそこでエラー発生という最低最悪の事象発生とか、それ、本気ですか、冗談はやめてください、どうしてよりにもよってそのタイミングで発生させてくるのです、やっていいことと悪いことくらい、解りますよね、ね…?
…先日の5-1での羅針盤とかいう邪悪な存在といい、本当に何なのです、どうあっても毎日人の心を折れ果てさせなければ気がすまない、というのですか…連日の非情な行為に泣けてしまい、危うくまたとっても大好きなあのかたに甘えそうになってしまうところを何とかこらえました…。

そのどうしようもない事象は、羅針盤という存在によりあらぬ方向行きされたと脳内処理をしておき(どちらにしてもひどい話ではありますが)何とか気持ちを持ち直し、引き続き出撃を続行…いつかは終わるでしょう、という気持ちで資源と高速修復材を蒸発させていきます。
大破連発な第3戦で完全勝利という謎の現象が発生したりと終盤は妙に順調に推移…
5-5終了
…何とかゲージ破壊に成功しました。
本当につらい戦いになってしまいましたけれど、このゲージが破壊された瞬間はやはりとっても嬉しく、ここまでの非情ともいえる苦労が報われたかたちになり終わりよければ全てよし、の気持ちになれます?(5-1の海上突入任務は結局任務放棄になってしまったのが痛い…)
…反航戦でもボス戦のレ級さんに瑞鶴さんのカットインでない攻撃で180のダメージを与える一方、T字不利になるとサラトガさんや大鳳さんのカットインが発動しても一桁ダメージになってしまいました…反航戦とT字不利にはそこまでの差がありますか…。

今日は6-5のゲージ破壊に挑戦しようと思いますけれど、何とか順調にいっていただきたいところ…少なくともエラー発生はやめてください、お願いします…。
…6-3や2-4への出撃、という結構きつい任務も発動していますけれど、それらは季間任務ですので焦らずいきます?


ちょっと、当分…『艦これ』の月間任務や季間任務が落ち着くまで『世界樹と不思議のダンジョン2』はお休みになりそうです。
あちらはあちらでやりたいことが結構あり、それにやっぱり好きな皆さんのミニキャラが走り回るさまは非常に微笑ましいので、どんどん進めていきたいものではありますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月02日

働くって青春ですね……

先日読みましたコミックの感想です。
怖くもある…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(3)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、この会社はやはりものすごくいわゆるブラック企業らしく、辞める人が多く入社希望者も少ないっぽい…後輩ちゃんに後輩ができませんでした(何)
社畜ちゃんがここへ入社した経緯も描かれるのですけれど、彼女自身ここは落ちてもいいと考えていたご様子…。

その様な厳しい環境の会社、社畜ちゃんはこれまで一度も有給休暇という制度を使用したことがなかったといいます。
とあることがきっかけでそれを使える様になったのですけれど…そのお話は何やら最終話っぽい雰囲気を醸し出していましたけれど、作品はまだ続く模様です。
ともかく、ブラック企業と呼ばれる会社はこんな大変なのかということの伝わってくる恐ろしい作品ですけれど、でも登場人物の皆さんはよきかたがたで、そのあたり微笑ましくもあるのでした。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンがあったり、バイトちゃんが後輩ちゃんのことを気にしたりしています?
ということで、こちらは何やら怖い気持ちにもなるものの面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品の作者さまも参加されているもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、社畜な女のかたをテーマとしたアンソロジーとなります。
上の作品のタイトルにもなっていますけれど、社畜とは何、となると…この作品の巻頭で説明があり、まぁかなりつらい立場のかた、ということになるでしょうか…。
今作はその様な立場のかたがたを題材とした、何ともつらいアンソロジーとなります(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に上で触れた『社畜ちゃん』のビタワンさまと結うき。さま、以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで働く女のかたを描いたアンソロジー…。
一種のお仕事ものなアンソロジーともいえますけれど、その中でもかなり苦労しているかたがたのお話…ただ、タイトルからも見える通りそのかたがたが癒されたりするさまも描いています。
そして社畜女子、となっていることから以前読んでいる『ガールフード』同様に女のかたに焦点を当てており、さらに裏表紙に収録作品の主題が書かれているのですけれど、百合をメインテーマにしているかたがお二人もいらっしゃいます。
そのお二人以外の作品も概ね女のかたがたの百合といってもよい関係を描いたりしていて、男女の恋愛関係を描いた1作品を除いては全てその様な趣になっていましたので、その方向でもなかなかよい作品ということができます(その1作品は…まぁ、別に百合を謳ったアンソロジーではありませんので仕方ないでしょうか)
…あと、このアンソロジー、大きな胸を主題にしている節が…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、思いのほか高めです?
ということで、こちらはお仕事ものなアンソロジーといえ、なかなかよきものでしたかと思います…やはり以前読んでいて現在アニメ第2期のDVDを購入している『NEW GAME!』のイーグルジャンプもこういう環境に通じるところを感じます、かも…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、14号対空電探、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務/北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・時雨さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・時雨さん大破終了
○2回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・T字不利輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦綾波さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・綾波さん中破阿武隈さん小破B判定→ボス戦・反航戦阿武隈さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしB判定→ボス戦・同航戦阿武隈さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→照月さんへ変更)
○5回め:初戦・損害なしB判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦五月雨さん大破夕立さん綾波さん中破時雨さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:初戦・阿武隈さん小破A判定→第2戦・時雨さん中破A判定→ボス戦・同航戦時雨さん大破五月雨さん中破照月さん中破輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦照月さん大破敵全滅・北方海域任務完了
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【南西諸島任務/2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・妙高さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・エラー発生強制終了
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・羽黒さん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・妙高さん大破敵全滅・南西諸島任務完了
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【1-5ゲージ破壊/3回撃破任務】
○損害・エラー発生:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→エラー発生強制終了
○3回め:初戦・扶桑さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん中破敵全滅→ボス戦・蒼龍さん大破筑摩さん中破利根さん小破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・利根さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・高雄さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん大破・蒼龍さん小破敵全滅
○7回め:初戦・高雄さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・筑摩さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦扶桑さん利根さん小破・筑摩さん利根さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん混乱ル級さん改残存・夜戦翔鶴さん大破何もなしA判定
○8回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん蒼龍さん大破翔鶴さん中破港湾棲姫さんネ級さん輸送船残存・夜戦筑摩さん大破ネ級さんのみ撃沈A判定
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○9回め:夜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・昼戦港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦完全勝利・ゲージ破壊
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【水上打撃任務(5-1)】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○3回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○4回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○5回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○7回め:初戦・五十鈴さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○9回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・筑摩さん中破山城さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし)・陸奥さん熊野さん小破敵全滅
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…昨日は12月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそのゲージ破壊を行うことになりました。

3-5は駆逐艦が多いので試しに道中で警戒陣を使用、いきなり時雨さん大破終了でダメかと思われたのですが、その後は安定してボスまで進めましたので結構有効っぽい…この陣形は5-1の海上突入任務でも使用して結構ボス前まで進めていたわけですけれど、その際はそこから延々羅針盤とかいう邪悪な存在に吹き飛ばされ続けて任務放棄に至ったのでした…(上の結果を見ると解る通り、その海域では昨日もまた悪夢が…/何)
調子に乗ってゲージ破壊後にもう一度出撃をし北方海域任務もここで終わらせてしまおうとしたのですけれど、この海域はゲージ破壊後は敵編成がゲージ破壊直前の強い編成にされてしまう様子で金の輸送船が邪魔すぎ、今回は何とかなったものの来週からは大人しく3-3へ行きましょう…他の海域は元に戻るのに…。

2-5の夜戦でも警戒陣を使用してみたのですけれど、それ以前の問題として恐れていた最低最悪の事象たるエラー発生とかいうものが出現してしまいました…出撃時にエラーを発生させられると無意味な疲労をつけるの、やめていただけないものでしょうか…。
そのエラー発生を除けば大破撤退なくボスヘ進めゲージ破壊ができ、駆逐艦がいなくても警戒陣は効果があると考えられる、のでしょうか…怪しいので3-5同様にもう一度出撃しここで大破しなければ効果ありと判定しあわよくば南西諸島任務も終わらせようと画策、結果は大破なくボスまで進めましたので、ある程度の効果はあるといえそうです?
戦闘糧食
…あと、羽黒さんと熊野さんには補強増設をつけているのですけれども久しぶりに戦闘糧食を装備していったのですけれど、ボス戦でお二人同時にそれを食すさまは微笑ましいです?((仮)を五月雨さんお一人にしている分、特に大好きなかたがたには積極的に補強増設をつけているのでした)

1-5は特に何もいうことはなし…全ての海域がこのくらい安定してくださればよいのですが…。

問題の4-5なのですが…ここでもまた、エラー発生という事象が容赦なく襲来、艦隊にも私の心にも無意味な疲労をつけてきてしまいます。
また、先月は編成を変えずにゲージを破壊できたので今月もまずはそのまま挑戦をしたのですけれど、ボスへ到達したうえで撃破失敗という惨状を連続で発生させられたためその編成は諦め、いつも通りの重量編成で粉砕することにし、護衛要塞の数が1しかおらず制空権を確保でき港湾棲姫さんの艦載機が蒸発し何もしなくなったこともあり、何と完全勝利で撃破できました…ちょっと極端すぎる結果となりましたけれど、やはり安定性を求めるならば重量編成で粉砕すべきです?(今回は夜戦で損害なし、という僥倖に恵まれた結果でもありますけれども)

昨日は最後に月間任務から5-1への水上打撃任務を実施…5-1はつい数日前に海上突入任務で散々翻弄された挙句任務放棄に至るというつらい記憶が生々しく残っていますのであまり行きたくない場所なのですけれど、仕方ありません…。
さて、この任務に及んでも羅針盤とかいう邪悪な存在はあくまでその邪悪さを見せつけ、海上突入任務で散々飛ばされた、もう完全にゲームそのものを嫌いになりかねない場所へ艦隊を運び続け人の心の傷を抉ってきます…そんなに人を苦しめて何をしたいのですか、この海域…。
6-5や5-5、2-4や1-3、イベント海域など話にならないです、この海域がこのゲームにおける最低最悪の大嫌いな海域決定となり、もう本当に心底うんざり、げんなり、泣いてしまいたい気持ちになりつつ延々出撃…
このルート消滅してください…
…もうこの報告はいいです、やめてください…。
海上突入任務からもう通算30回程度連続でその場所へ延々飛ばされ続けるという気が狂っているとしか思えない展開が続き、どの様な編成でももうボスへは行かないのではないかとすら思える邪悪なる存在の横暴に何とか、とっても大好きなあのかたに甘えることによって耐え、ようやく南下に成功し筑摩さんが中破させられてしまうものの何とかこらえてくださり、何とか終えることができました。
この任務はボス前まで行けばボスへ確定で行けるはずですので、海上突入任務よりはずっと気が楽…なはず、なのですが…。

…もう嫌です、5-5や6-5へは挑戦しても、5-1へは二度と行きたくありません…(5-5のボス前で同じことを延々されたらもちろん考えが変わりますけれども/何)
でも、水上打撃任務は月間任務ですのでまた来月も行かなくてはいけないのです…羅針盤とかいう邪悪な存在、何とかできないのでしょうか、本当に…。
ともかく、今月はもう5-1とかいう最低最悪の海域には行かなくてもよいので、今日からは残りの拡張海域や、月間任務や季間任務を行いましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月01日

食欲の秋を満喫中〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回はリシュリューさんとアーク・ロイヤルさんについて…今回はどちらもなかなか詳しい解説でしたかと思います。
また、今回は笑えるという意味で面白い作品が多かったのも印象的…おなじみとなっている一番はじめの愛宕さんメインのお話はかなり安定して笑わせてくださいます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、今回はひどく楽しく笑えるものが多くよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され第2期も製作されるといい、以前読みましたコミカライズ版や以前読みました他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
『けものフレンズ』のアンソロジーは今作や上で触れたものなどいずれも第1巻にナンバリングが振られていなかったのですけれど、こうして続刊がどれも出てきてくださっていますので嬉しいことです。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読みました『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読みました『ブルージェンダー』などの江戸屋ぽちさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかたは以前観ている『フレームアームズ・ガール』のフレズヴェルクさんのイラストを描かれた駒都えーじさまとなります。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上の作品ほどには笑えるという意味での作品は多くないものの、その代わりこちらは微笑ましいお話が多く、やはり満足できるものになっていたかと思います。
個人的にはやはりハシビロコウさんが好きでしたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらも安定してよきアンソロジーとなっており、続刊が出てくださいましたのでさらなる続刊にも期待したいです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2→ろ号作戦完了につき任務放棄
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート・2)
○ボス行き:1
-----
…先日に続いてまた輸送船任務での通商破壊艦隊のはじめの出撃が羅針盤とかいう邪悪な存在の手により崩壊、さらに2回めの出撃では輸送船エリアへ到達できながら大外れ編成、特設艦隊のはじめの出撃もどうしようもない場所行きと、うんざり、げんなりさせられる展開を見せつけられます。
それ以上に、開発があまりに無残な惨状を呈してしまっているのですが…。

南西諸島任務を完遂する前にろ号作戦が完了、ですので今週の南西諸島任務は以降放棄します。
今日からは12月ということでまた拡張海域のゲージ破壊などがはじまってしまい、しかも12月は季間任務も出現と色々大変になってしまいますけれど、これまで何とかやってきているのですから今回も何とかなると信じて実施していきましょう。
…最近また異様にエラー発生という最低最悪の事象が頻発しているのがとても不安…拡張海域のゲージ破壊の際などに出てこられたらちょっとつらすぎます…(昨日は「戦闘開始!」画面から1分以上フリーズしてから戦闘画面へ移行するという事象も発生しましたが…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索…このダンジョンのD.O.Eはそれほど強くはありませんので、砦で防衛しなくっても普通に進んで普通に撃破していけば問題なさそうでした。
砦を作成できる最奥に作った後、お店を探してダンジョン内を歩き回っていると砦を作ったすぐ下のエリアがらD.O.Eがどんどん湧き出てきてしまい、それらは防衛隊が撃破…それが何回か続くと、ダンジョンの固定化を解除するまでD.O.Eが出ることはなさそう、というメッセージが表示され、どうやらひとまずは安全となったみたいです?

最前線の砦に置いている防衛隊は…
防衛隊
…ケンカクのティナさんとシノビの閃那さん、プリンセスなラティーナさんにメディックの衣砂さんなのですけれど、攻撃力に関してはメインパーティよりもこちらのパーティのほうが強力みたいで、回復役もいますのでかなりバランスのよいパーティとなっているみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月30日

魔法は正しくつかいましょう。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法がつかえる中学生日記(2)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも魔法使いなコーデリアさんとおバカなでこさんを中心としたかたがたのおバカな日常が描かれていき、やはり笑えるという意味でかなり面白く、でこさんが死んでもおかしくないツッコミを受けているところなど、やはり以前読んでいる『キルミーベイベー』に通じるものを感じます。

その様な日々が続く中で中学2年生での1年間も終わりを迎えようとするのですけれど、コーデリアさんが人間界へやってきたのには魔法では得られないものを学ぶという課題を実施するためだったわけながら、いまだそれが何なのか解らずにいました。
のんびり探せばよいかと考える中、翌日に先生がその進捗を見にやってきてしまうことになり…その様な波乱が見られることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はひとまずめでたし、と言うことができる…のでしょうか、最後の最後にはちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはあかりさんに対するさくらさんが思いのほか…?
ということで、こちらはとてもおバカで楽しい作品で、これで終わりなのはさみしくなってしまいます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□魔法少女のカレイなる余生(2)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に魔法が絡む作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き引退した魔法少女とともに暮らす魔法少女を目指す女の子の日常を描いており、その様な中でしじまさんはある日脅迫状を受け取ってしまいます。
それを差し出した相手は何と学園長であり、リラさんの妹でもあるというノワさん…リラさんがしじまさんに懐いているのを見て嫉妬の炎を燃やしたためということからも解る通りかなりのいわゆるシスコンというものなのでした。
ただ、最終的には彼女もしじまさんの料理の腕にひれ伏してしまうことに…(何)

そうした新しいかたも登場しながら、お話はやはり楽しくおバカな感じで進んでいきます。
ところが、終盤になると学校で封じていた魔人の封印が解けてしまう、という一大事が発生します。
封じられていたのはフルカさんという幼くかわいらしく無邪気な女の子だったのですけれど、彼女は何でも食べてしまうという魔人であり、放っておくと全てのものが食べつくされてしまいかねないといいます。
ただ、彼女自身はとってもいい子であり、封印し続けるなんてかわいそうではないかと考えたしじまさんはここでもその料理の腕を存分に見せ、それでフルカさんに満足してもらうことに成功しました。
このお話ではしじまさんが学校へ入学できた裏話が出てきたりと、何やら終盤っぽい雰囲気を醸し出すのですけれど、今作は別にこれで最終巻というわけではありませんでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですので…?
ということで、こちらはまだ続くとのことで、なかなか楽しいお話ですし続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、失敗、失敗、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
○損害:大破1
-----
…輸送船撃沈任務の時点で羅針盤とかいう邪悪な存在が敵対、通商破壊艦隊は何ら為すことなく壊滅しました。
羅針盤とかいう邪悪な存在の横暴はその後も続き、はじめの分岐で無意味な北上をしその先の無意味な初戦で損害を受けたうえで高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという、人を不快にさせること以外に何の意味もない行為を連発するの、本当にやめていただけませんか…?
数日前の5-1の海上突入部隊任務での常軌を逸した横暴といい、羅針盤とかいう邪悪な存在に対する怒り、憎しみが募ってきてしまいます?

運営電文によると秋のイベントは12月11日までとのことで、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして新しいかたをお迎えできていらっしゃることを心から願いたいものです。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索を行いますけれど、ついにD.O.Eなる存在が襲い掛かってきました。
その存在は何と状態異常にかけないとダメージを与えられないというかなり厄介な存在…幸い、襲われた砦で防衛戦を展開したメンバーの中に状態異常をかけるのが得意なシノビな閃那さん(何)がいましたので何とかなりましたけれど、これはもっと強いお相手が出てくると不安になってきます?(防衛戦は失敗しても砦を破壊されるだけ、といいますが…?)
その他、ダンジョンでお会いする冒険者を勧誘して最大枠まで埋めてしまいました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月29日

志保ちゃんにこにこ大作戦

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではAWA2ガールズなかたがたと知り合うお話が収録…アニメ版で登場した彼女たちですけれど実のところ原作には登場しないユニットでして、ですのでアニメから逆輸入されたといえます?
ですので、もちろん出会いの経緯などもアニメ版とは違って…?

その他、縁さんが進路について悩まれたりするお話がありつつ、後半は昨年(?)も行われたゆるキャラの運動会に参加することになります。
今年はみらいさんが魚心くんの中に入ることになり、彼女の成長した姿を見ることができ、また前巻に登場したそらさんも登場されます。

その様なこちらは既刊同様に特装版となっており…
ドラマCD…
…『AWA2ガールズ語ってみた。』なるドラマCDがついてきました。
こちらはAWA2ガールズの結成から今のメンバーになるに至るまでのお話が聞けるのですけれど、葵さんとともにAWA2ガールズを結成し今は卒業をしたしまわれた有希さんというかたが登場、彼女と葵さんの関係がとてもよく、このお二人のお話は原作やアニメでも見てみたくなります?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり縁さんの奈々子さんへ対する気持ちなどよいものです。
ということで、こちらは長らく発売延期を繰り返していて本当に出るのか不安なところもありましたけれど、今回無事に出てくださって一安心…やはり安定してよきもので今回は特にドラマCDがとてもよろしく、縁さんの進路などいずれ作品が終わってしまいそうな気配も見え隠れしますけれど、少しでも長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
限定版です
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(1)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にアイドルなもの、さらに今作は来月はやくも第2巻が出るらしいとのことで優先して読んでみました。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれd、お話の舞台は同じ場所となりますのでそれは仕方のないことなのでした。
ただそちらのコミカライズ版は未来さんが主人公で静香さんと翼さんがメインキャラといったところでしたけれど、今作はまた違ったかたが主人公になっています。

今作の主人公は矢吹可奈さんという14歳の女の子…明るく元気でアイドルが大好きな、ただ歌唱能力はかなり微妙らしいかた…。
彼女は晴れて765プロのオーディションに合格して新人アイドルとなれたのですけれど、事務所側の手違いで合格通知が他の皆さんより1ヶ月遅れて届いたといいます。
ただ、これは実は彼女を合格させるかどうか紛糾した結果らしく、それは彼女の歌唱能力が10段階で0.5という低評価でしたこと…通常でしたらもちろん落とされるのですけれど、彼女はその歌声で試験会場にいた全員を笑顔にするということをやってのけ、その可能性から合格とされたのでした。

その可奈さんの指導係に任じられたのは同じく新人な北沢志保さん…かなり真面目な努力家なのですけれど少々融通の利かないところのある、それゆえに歌声が微妙な可奈さんを認めていないかた…。
あとメインといえるのは、別のコミカライズ版でもかなりおなじみでした箱崎星梨花さん…可奈さんや志保さんは「やぶき」や「きたざ」と打つと予測変換でフルネームが出てくるのに彼女は出てこない、どうして…(何)
プロデューサもいますけれど、そこまで目立つかたではありませんのでそう気にしなくてもよさそう…何だか少し眠そうな表情に見えますが…?(何)

お話のほうは、ということで新人アイドルさんの活動を描いたお話…。
未来さんもよかったですけれど、この可奈さんもかなり明るく元気で前向きなかたで、その頑張る姿はとてもよいものです。
志保さんはその彼女を認めることができず冷たく当たってしまわれるのですけれど、バックダンサーとしての初ステージの後、可奈さんと志保さんと星梨花さんの三人のうち二人をステージデビューさせる、という話が出てきて…?
努力家の志保さんは全力を出し尽くすあまり無理をしてしまい、この巻の最後ではそのオーディションには合格するものの非常につらい結果に…。

その様な今巻は限定版となっており…
CDつき…
…CDがついてきました。
こちらは可奈さんと志保さんのデュエット曲、それぞれのソロ曲、そしてボイスドラマの収録されたものとなっています…デュエット曲ではお二人とも仲良さげに見えるのですが…?(何)
ボイスドラマは可奈さんと星梨花さんと海美さんの三人が協力して志保さんを笑顔にしようとするお話…こちらはとても楽しくよきもので、『ミリオンライブ!』もアニメ化すればよいのに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうではあります?
ということで、こちらは新たな『ミリオンライブ!』のコミカライズ版となりますけれど、可奈さんや志保さんなどとてもよいキャラクターでかなり期待ができそう…『ミリオンライブ!』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版は作品によってはプロデューサという存在が前面に出過ぎで「なかったこと」にしてしまうものもあり購入の際には不安になってしまうのですけれど今作は大丈夫そうで、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、25mm単装機銃、失敗、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成衣笠さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…2-2のはじめの分岐での北上率の高さを何とかしていただけないものでしょうか、あれをされても本当に百害あって一利なし、いいことが何一つなくってつらいのですが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索へ…ここからD.O.Eというものが出現、昨日は遭遇しませんでしたけれど、いずれは遭遇しそうで怖いです。
また、冒険者の登録枠が増えましたけれど、私が登録したいかたはおおむね登録しましたので、あとはときどきダンジョン内でお会いする冒険者を勧誘することにしようと思います(ダンジョン内でお会いする他の冒険者、魔物には襲われない模様ながら罠は踏んでしまう様で、一度突然その様なメッセージが出たかと思えば力尽きたというメッセージまで出てしまい切ないことに…)
あと、武器の強化をダンジョン内でお店を開いているかたにしてもらえるのですけれど、これの出現が完全ランダムで、新しい武器を得たのでしてもらおうと思ったのに昨日はお会いすることができず…奥地の探索をしていきたいのにそれが見つからないので足踏み状態に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月28日

キラキラ、ドキドキの毎日は終わらない!

先日はこの様なものを購入してきました。
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少し多め…?
○世界樹の迷宮4 伝承の巨神 オリジナルサウンドトラック
○世界樹と不思議のダンジョン2 オリジナルサウンドトラック
○すくりぞ!(2)
○魔法少女のカレイなる余生(2)
○ぽんこつヒーローアイリーン(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
○魔法がつかえる中学生日記(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(15)
○いきのこれ!社畜ちゃん(3)
○アイドル事変(2)
○Bang Dream! よんこま ばんどりっ!!(2)
○けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編(2)
○苺ましまろ(8)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(9)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(2)
○乃木若葉は勇者である(3)
○コーヒーカンタータ(2)
○ぺたがーる(3)
○シノハユ(8)
○咲 -Saki-(17)
○怜 -Toki-(2)
○ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(1)
○ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(1)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover (1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー Bright Stars!!
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(1)
○いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー
○エデンの処女(1)
○結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
○アクションヒロイン チアフルーツ
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…上2つはCD、その他はコミックとなります。

CDは今現在プレイしている作品とその次にプレイする予定な作品のサントラとなります。
『世界樹』シリーズは以前している『5』のサントラも購入している様に音楽もよきものですので、持っているこの2作品のサントラも購入してみたわけでした。
ただ、サントラは基本的にゲームをクリアしないと聴かないことにしていますので、これらを聴くのはかなり先のことになりそう…特に『4』は…(何)

コミックのほう、『すくりぞ!』から『ぽんこつヒーローアイリーン』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『すくりぞ!』『余生』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『すくりぞ!』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ぽんこつヒーローアイリーン』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ろこどる』から『怜』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『魔法がつかえる中学生日記』『アイドル事変』『ばんどりっ!!』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ろこどる』は特装版ということでドラマCDがついてきました。
…今日の日誌のタイトルは『ばんどりっ!!』の帯から取ってみました。

その他の作品群、『ブレイブウィッチーズ』『ノーブルウィッチーズ』『ミリオンライブ!』は好きなシリーズの作品ということから購入をしたものとなります。
『シンデレラガールズ』『サンシャイン!!』のアンソロジーは好きなシリーズの、『社畜女子』は気になるアンソロジーということから購入をしたものとなります。
『エデンの処女』は百合が期待できると教えていただけたことから、『鷲尾須美』は気になるシリーズ、『チアフルーツ』は気になるアニメのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』は限定版ということでCDがついてきました。

今回は数が多めなのですけれどもきらら系がかなり控えめなラインナップであることから、まずは『ろこどる』や『魔法がつかえる中学生日記』あたりを最優先に読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成旗風さん大破加古さん中破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-5)】
○はじめの分岐南下:9(6連続:1・そのままあらぬ方向行き:7・エラー発生無効化:1)
○はじめの分岐北上:2(エラー発生無効化:1)
○はじめの分岐中央:1(エラー発生無効化:1)
○ボス到達前軽空母戦:1
○ボス到達:2
○空母撃沈数:20
○エラー発生:3
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:22
○エラー発生:2
-----
…どうも輸送船撃沈任務、月曜日は荒れる傾向が最近あったのですけれど、昨日は1回で完了し一安心…なのですが損害が異様に出てしまいげんなり…。

1-4へのい号作戦のための出撃は悪夢の結果に…何でしょうか、先週海上突入部隊任務のために延々5-1へ出撃しては延々あらぬ方向行きをさせられた再現でもしてくださったのでしょうか。
…どうしてゲームそのものを嫌いになりそうなことをしてくるのです…しかもエラー発生まで頻発と、これは心が折れ果てます…。

1-5について、海防艦なかたがたが当初いらした国後さんたち3人とは別に新たに3人いらっしゃいましたのでそちらのかたがたで出撃しようとも思ったものの、先制対潜攻撃のできる空母が大鷹さんお一人しかおらず、そうなると経験値が偏り過ぎてしまうため断念、結局いつものかたがたで出撃をしてしまうことになりました。
大鷹さん同様な軽空母はあと何人かいらっしゃるので、そちらをはやく出してください。

そのため1-5への出撃数が余計にかさんでしまいましたけれど、ただ今週は金曜日から12月に入りそこで3-5への出撃が生じますので3-3への出撃はひとまずお休みができました…あそこでさらに羅針盤とかいう邪悪な存在と戦うのは嫌ですのでまずは一安心でしょうか。
…通信エラーとかいう最低最悪の事象が異様に頻発したのですけれど、何なのでしょうか…回線が切れている様子は見られなかったのですが…。


予約しているゲームの一つである『きみはねCouples』について、発売日が年内延期と以前されていたためそろそろ決まったかなとこちらの公式サイトを見ていると発売予定日が明示されていました。
けれどそれは2018年5月25日となっており、年内は無理でした模様…のんびり待ちましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年11月27日

女子高生の日常は、全てが尊い☆

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□女子かう生(7)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

今作は本当にとりとめもない日常を、楽しく微笑ましく描いたものですので、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことがない…。
食べ物のお店に釣られるお話は互いの店主の対立も面白かったですけれど、その次のお話が2つ連続でダイエットのお話というのもまた…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…それはもちろん悪くないことですし、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□女子高生のつれづれ(2)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『嘘酔い少女』と同じものとなります。
…上の作品に通じる傾向の作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの学生生活な日常をややおバカかつあざとさも入れて描いていきます。

この巻では最後には夏を迎え皆さんでプールへ行かれるまでが描かれていきますけれども、上の作品同様によくも悪くも(ややおバカな?)高校生な女の子の日常を描いたもの、ということで特筆すべきことはあまりないかも…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、女の子が好きな女の子も登場しましたけれど、恋愛感情とかそういう意味ではない気がしますし…?
ということで、こちらはやはり悪くはない、といったところ…続きも見守ってみます?
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯からなのですけれど、上の作品だと言っても通じてしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、九一式徹甲弾、25mm単装機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…ようやく輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊のはじめの出撃で完了、毎日こうなってくださればよいのですけれども。

その様な昨日は、先日の羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁による心の傷を癒すため、新しいかたのレベル上げのみで…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は小迷宮という場所が開放されたためそこの探索…小迷宮といいつつ第3迷宮より深かったのですけれど、これは一体…。
ここのダンジョンのBGMもとてもよい感じです。

そこの探索を終えると第4迷宮が開放されたのですけれど、そこからは以前している『世界樹の迷宮5』に出現したF.O.EならぬD.O.Eなる強敵が出現するらしく、いよいよ戦いが激化しそう…ちょっと怖いので、もう少しだけこれまでのダンジョンでのんびりしましょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月26日

賭博師鳥羽くん

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□まんが家cherry!(1)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はスタジオはむサンドなる漫画家なかたがたの働く場所…ここでは連載持ちなかたを中心にそのアシスタントをしているかたがたが働いています。
お話の主人公は桜井春香さんという一人前の漫画家を目指す、けれどまだアシスタントとしても働きはじめたばかりの新人な女の子…少女漫画家志望のごく普通の女の子です。

彼女が働くことになったのは、今日の日誌のタイトルにしたサスペンス漫画を連載している売れっ子な中川まさみさんというかたのスタジオ…執筆時は妙に怖い格好をしないと集中できないというのですけれど、基本的には皆さんを大切にするやさしいかたです。
そこには春香さん以外にも三人のアシスタントのかたがおり、まずチーフである橘可憐さんは巫女でもあるらしい眼鏡をかけたおっとりした雰囲気の、妖怪が好きで妖怪漫画を描いているかた…。
遠い南国からきたというアイリーン・ブンガさんは肌の黒い小さめの女の子…どうも仁侠漫画好きらしいです?
海掘やよいさんは『艦これ』の龍驤さんを思い浮かべる大阪人なかたで、野球好きで熱血漫画を描いているかたとなります。

その他登場人物としましては、春香さんの担当である石狩場なる怪しい仮面をつけた見た目通り怖い人…化け物ですよね?(何)
終盤では春香さんが佳作を取った賞で大賞を取ったらしい人だと思われる存在が登場しましたけれど、これまたガスマスクをつけた不審者…不審者だらけ…(何)

お話のほうは、その様な漫画家なかたがたの日常を描いたお話…。
漫画家なかたを題材とした漫画作品は過去にも結構たくさん読んだ記憶がありますけれど、こうしてスタジオで、しかもアシスタントを主人公としたお話ははじめてかも…新人さんのお話もありましたけれど、あくまで一人で描いているものばかりでした気がしますし。
今作はそのスタジオである設定を生かして、周囲の皆さんが支え合いながら漫画を描いているさまがよく表現されており、それが一番の見どころといえるでしょう。
同時に漫画家としての厳しい現実も描かれているかと思われますけれど、春香さんには本当にギャグの才能があるのでしょうか…(何)

その他、巻末には読み切り版として掲載されたらしい、今作のベースとなったお話が収録されていますけれど、終わりかたがあまりにも悲しい…いえ、春香さんとまさみさん以外のかたは連載版と違うかたになっていて、そのかたがたが連載版へ向けて気勢を上げているところに…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かと…?
ということで、こちらはなかなか悪くない漫画家を題材とした作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、九一式徹甲弾、水偵、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【海上突入任務5-1】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○1回め:分岐南東→初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○2回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦・霧島さん小破敵全滅→分岐北上終了
○3回め:分岐南東→初戦・霧島さん中破A判定→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→第3戦・完全勝利→分岐北上終了
○4回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・雷さん中破敵全滅→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○5回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○6回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・エラー発生強制終了
○7回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了
○8回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・A判定→分岐北上終了
○9回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん雷さん大破終了
○10回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・電さん中破A判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○11回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん大破
○12回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・暁さん大破終了
○13回め:分岐南東→初戦・A判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○14回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・長良さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○15回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・B判定→第3戦・霧島さん小破B判定→分岐北上終了
○16回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・霧島さん大破終了
○17回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・暁さん中破A判定→分岐北上終了
○18回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦霧島さん小破B判定→分岐北上終了
(任務放棄)
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…やはり、どうしても輸送船3撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃では任務を達成したくないらしく、せっかく輸送船エリアへ到達したにもかかわらず大外れ編成により任務失敗、通商破壊艦隊はそのまま壊滅と、今週は本当に順調にいった試しがなくって悲しくなります。

今週の週間任務が終了、そしてイベントも終わっているということで、残存任務に挑戦…といっても5-1へきつい編成で出撃、という任務しか残っていないわけですが…。
こちら、上で触れたとおりの編成で出撃をしなくてはなりませんのでいつかの三川艦隊でのこの海域への出撃任務同様に制空権を放棄しなくてはならず、さらに重巡洋艦2もいないため…
一体何回そこに行くのです…
…せっかくボス前へ到達してもそこから羅針盤という邪悪な存在によりどんどん、もうそちらへしか行かないのではないかというほどにあらぬ方向行きにされてしまいます(この画像の出撃、最短ルートかつ損害なしという奇跡的な展開でしたのに…)
そしてもちろん制空権なしかつ駆逐艦3という厳しい編成なため大破も頻発と、何ですこの苦しみに満ちた任務は…5-5への3つの出撃任務に近しい感じですけれど、ただあちらは羅針盤とかいう邪悪な存在はここまで強くはありませんでしたので、精神的なつらさはそれらの任務、あるいはその邪悪な存在はいないイベントよりも強烈かもしれません…。
しまいにはエラー発生という最低最悪の事象まで出現し人の心を完全にずたずたに折れ果てさせてきます…何ですそれ、いくら何でも本当にひどすぎませんか…?
支援艦隊も検討したものの、ただ大破よりも羅針盤とかいう邪悪な存在のほうが強烈ですので、それはやめておくことに…あと、はじめの分岐は南下して渦潮へ突撃する確率が高いみたいですが、ボス前での北上連発に較べればまだ大したことではありません(いえ、そこの金の潜水艦に結構損害を受けるので問題ではありますが)

結果…何ら得ることなく、それどころか高速修復材だけでなく間宮さんと伊良湖さんを蒸発させた末に先にこちらの心が折れ果て、任務を放棄しました。
かつて、羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁、あるいは大破撤退頻発により心が折れてしまうことはありましたけれど、今回はその両方が容赦なく襲い掛かってきてしまい、はっきり言ってこれまでにないほどで正直に言って『艦これ』というゲームが嫌いになってしまった、と言えてしまうほどに心が折れました…。
大破頻発だけでしたらまだイベントの様に我慢ができたのですけれど、それ以上に羅針盤とかいう邪悪な存在が跳梁しすぎで、18回出撃し11回ボス前へ到達し11回あらぬ方向行きとか、これってこの編成で本当にボスへ進むことはあるのでしょうか、任務を達成させる気はあるのでしょうかと心底疑問になってしまいました…任務として指定されている以上、進むことはできるはず、なのでしょうけれども、それとも何か致命的に間違いや勘違いしているところでもあるのでしょうか…。
さすがにこの任務一つでゲームそのものを嫌いになるのはよくなく、キャラクターは大好きでまた難易度も拡張海域やイベントくらいでしたら突破した際の達成感などもあり嫌いになる様なものではありませんので、今日は新しい皆さんのレベル上げに専念して頭を冷やしつつ癒されましょうか…。
この任務に関しては、多分運が向くのを気長に、1日に1回挑戦する程度で進めるべきものなのかもしれず、今後は優先度を最低にして他に何もすることがない場合のみ、最低限の挑戦をしていきます…ただ、昨日の連続出撃でイベント終了後回復に転じた高速修復材が激減、また精神的にも極度に疲れたため、当分は挑戦を控えます…。
…とっても大好きなあのかたに甘えたくなってしまいましたけれど、何とか我慢…イベントが順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月25日

キミとキミのミミがスキ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□みみみっくす!(2)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きつけ耳をするかたがたの日常が描かれていき、お客さんとして二人のかたのつけ耳な様子が見られるのですけれど、どちらもちょっとではすまない程度の大きな副作用が発生…結構とんでもないのですけれど、本人がよしとしているのでよい、のです?
…その様にやはり色々吹き飛んだ設定やお話な作品なのですけれど、難しいことは考えずに楽しめばよいかなと思います?

その他、お店の常連には乃々さんの憧れなアイドルな鏑木チカさんというかたもいらしたりし、その様なかたも加えつつも賑々しい日々は続いていき、この巻では乃々さんがお店へやってきて半年が過ぎました。
つけ耳による副作用問題も多少乗り越えた彼女、ある想いのためにうさぎのつけ耳をすることを決意…ここからねおんさんへの告白とお話はクライマックスを迎え、それでめでたしめでたしで完結してしまいそうな勢いを感じたのですけれど、ねおんさんはひとまず親友からという答えを出し、お話はまだ続くとなりました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には乃々さんのねおんさんへ対する想いなど、サブキャラさんも含め感じられます。
ということで、こちらは深く考えると色々思うところが出そうながら、やはり難しいことは考えずに楽しめばよい作品かと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗・ろ号作戦完了
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下・輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
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…今週に入ってから、どうしても輸送船撃沈任務での通商破壊艦隊1回の出撃で任務を終わらせたくはないらしく、さらに昨日は2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達できたかと思えば一目見ただけでため息の出る編成が出現…はぁ…。
ただ、その出撃でろ号作戦は完了、これで今週はもう南西諸島任務は実施しなくてもよくなりました。

1-5への出撃任務について、海防艦なかたがたが国後さん・択捉さん・占守さんに加え松輪さん・対馬さん・佐渡さんと加わりましたので後者3人で回ってもよいのですけれど、ただそれに対し先制対潜のできる軽空母が大鷹さんしかおらず、今までずっと国後さんたちと一緒に周回していたところを海防艦だけ変更すると大鷹さんだけレベルが突出してしまい微妙なことになってしまいます。
ですので、結局ボス撃破目的の周回の際には、国後さんたちと大鷹さんといういつものかたがたで向かうことに…大鷹さんと同型な軽空母は何隻かいたはずですので、そちらを出してくだされば…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は3つめのダンジョンのボスを撃破…里緒菜さんがドラゴンに大ダメージを与えられるスキルを持っていたこともあり苦戦はしなかったものの、HPの低いアサミーナさんあたりに攻撃が集中するとすぐに戦闘不能になってしまいそうで不安を覚える様にはなってきてしまいました?
ただ、それでも現状ではまだ何とかなっていますし、皆さんでダンジョンを探索するのは楽しいので、引き続きのんびり進めましょう。
…自分が操作しないかたが強力なスキルを使ってしまったりする問題、冒険者ギルドのヒントでそれを防ぐ方法を教えていただけました…これで一安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月24日

熱色スターマイン

先日観ましたアニメの感想です。
悪くはないです?
□BanG Dream!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは最終巻が昨日届いたものとなり、コミカライズ版がよかったため気になって購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ているものとなり、アニメが原作かもしれません?

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第6巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第13話は『歌っちゃった!』ということで、これが最終話となります。
1学期の終業式の日、この日が皆さんの初ライブの日となっており、緊張しながらもライブハウスへ向かいます。
クラスメイトや家族なかたがたも観にきてくださる中、いよいよ初ライブがはじまることに…くしくもその日はそのライブハウスでライブが行われる最後の日でもあったわけですけれど…?
…と、何だかものすごくあっさりした記述になってしまいましたけれど、ただこれまでの苦労を乗り越えてライブを成功させた、というこの一連の流れはやはりよきもので盛り上がるものとなっていたかと思います。

OVAとして『遊んじゃった!』というお話も収録…こちらは夏休みを迎えた皆さんのお話となります。
皆さんで宿題をしていたのですけれど、香澄さんがどこかへ遊びに行きたいと言い出し、沙綾さんが提案した海へ行くことになります。
沙綾さんがずいぶん浮かれているのですけれど、香澄さんとたえさんは相変わらずというか…?
その海のそばではRoseliaのかたがたが合宿をしていたのですけれど、リサさんの提案で海へ気分転換しに行くことになり、そこで皆さんとお会いしてビーチバレーをすることになったりして…?
その後は海の家でライブをすることになるのですけれど、香澄さんたちのその様子を見て友希那さんも何か得るものがあったみたいで…?
こちらはちょっとおバカなお話でもありましたけれど、楽しくよいもの…Roseliaなかたがたの出番も多く、何でしょう、以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』のグラスキュートやAWA2GIRLSの様な立ち位置に感じられます?
…今日の日誌のタイトルはこのお話のエンディングになっていた曲から…Roseliaの曲なのですけれどずいぶんかっこいいです。

ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻となりました。
経験のないかたが一からギターをはじめてバンドを組む、ということで以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』に近しい流れ…ただあちらは部活としての活動なのに対し、こちらは部活ではありません。
登場人物の皆さんもよく(個人的には有咲さんと沙綾さんが特に好きです?)、主人公の香澄さんも(その『けいおん!』の唯さんやこれこの『ラブライブ!』な主人公たち同様)基本的におバカでその手の主人公向きなかたといえ、そのあたり悪くありません。
ただ、お話のところどころがやや微妙に感じられるところがあったりしたのも事実…コミカライズ版で同じ箇所を読んでも普通に良いお話に感じられたのはどうして…(何)
ですので全体的に見ると上で触れた『ろこどる』『けいおん!』『ラブライブ!』といった類似の題材な作品たちよりは物足りなさを覚えたのですけれど、ただ今回の第7巻のお話はどちらもよく、終わりよければ全てよしかな…という以前観ている『ViVid Strike!』最終巻視聴後の様な気持ちになりました?

イラスト…作画は最近観たアニメの中ではちょっと微妙さが目立って残念でしたかもで、内容が微妙に感じられたのもこれを引きずっている可能性が…。
内容のほうは、上で触れたとおりで、最終的にはよきものと言ってよいものになっていたかと思います?
音楽のほうはやはり歌のほうがなかなかよい感じです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはよい友情のお話であり、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
おまけとしては、下で触れる通り最終巻で色々ついてきました。
ということで、こちらは(作画の影響か、それとも直前に観たものが以前観ている『フレームアームズ・ガール』と以前観ている『ひなこのーと』という個人的に大好きすぎるレベルの作品でしたこともあってか)コミカライズ版で受けた印象ほどではなかったものの、それでもなかなか悪くない作品でしたかと思います…一時は以前読んでいて同じクールで放送されていたはずな『ガヴリールドロップアウト』のDVDを購入すべきだったのではと後悔しかけましたけれど、最終的には悪くないところに落ち着てくださいましたかと…?(『ガヴリールドロップアウト』のアニメは今でも気になっていますけれども/何)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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おまけが多め…
○BanG Dream!(7)
○ガレット(4)
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…上はbku-ray、下は同人誌となります。

blu-rayのほうは上で触れたとおりです。
最終巻ということからか、ミニクッションにタペストリー、CDにマフラータオルとかなり色々ついてきました?

同人誌のほうは、同人誌といいながらも定期刊行されている百合な雑誌となり、今回で4号を数えるに至りましたので、もう普通の雑誌として扱っていいかなと思えます…毎月2000円の支援をしているため、こうして手元に届けてくださいます。
特典として『ぷちがれっと』という小冊子やクオカードに加え、今回は2018年のカレンダーもついてきました。

その2つだけでなく、さらにこの様なものまで届いていました。
3人め…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
凛さんのフィギュアはこれで3人めなのですけれど、実はもうお一人お迎えすることになっています…さすがにこれ以上は、新たなものが出ても控える決意でいます。
…何やら以前している『ブルーリフレクション』の日菜子さんのフィギュアがあった気もしますけれど、気にしないでおきましょう、そうしましょう(何)


ということで、昨日はその『ガレット』第4号のほうも読んでみました。
収録作品は連載もあり読み切りなものもあり、やっぱり完全に雑誌の趣…そして今号はかなり分厚くなっています。
参加されている作家さまも百合な作品でおなじみのかたがたが多く、特に最近あまりお見かけしなかったかたをここで見ることができるのはとっても嬉しいものです。
収録作品も変に穿ったものはなく、本当にかなり正統派な百合作品揃いで、ここまで正統派な百合雑誌が定期刊行してくださるというのはとっても嬉しく、ありがたいことです(えっ、『百合姉妹』の後継雑誌はどうしたの、ですか…どうしたのでしょうね?/何)
思わず笑ってしまうものから切ないもの、甘々なものまで色々ありますけれど、少し怖いお話も一つあったかも…?

小冊子の『ぷちがれっと』にはおなじみのかたによる(?)カラー漫画などの他、台湾や成都などで行われたという百合なイベントのレポートもあり…台湾は日本と結構近しいところがあるので解るのですけれど、大陸のほうでもイベントが行われるまで百合が認知されていたというのはちょっと驚き…。
大陸の数ヶ国とはちょっと国家間などで揉めてしまうこともあったりと私も少し思うところがないこともなく理想論で通ることは難しいわけですけれど、それでもそうしたこととは関わりなく百合を共有して仲良くできればよいことです。

カレンダーは過去の『ガレット』の表紙イラストなどが使われたものとなっており、よき雰囲気のものです。
来年のカレンダーは『艦これ』のものを注文しましたけれど、こちらもどこかに置いておきましょう(何)

ということで、今回も大満足でしたこちらの雑誌、次号は2月11日発売とのことでそちらも楽しみにしたいところですけれど、同時にこちらに掲載された作家さまの総集編な単行本も1冊出るみたいです?
…百合なオリジナル同人誌も結構昨日出たみたいですけれど、お金の関係などでそれらは控えます(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、20cm連装砲、10cm連装高角砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務・ろ号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊の1回めが大外れ編成となってしまい連日の壊滅かと思われたのですけれど、2回めの出撃も輸送船エリアへ行ってくださり一安心…。
南西諸島任務も比較的順調に終えることができ、ろ号作戦も80%以上達成となってくださっていますので、こちらも安心です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想