2018年04月13日

アツい夏がやってくる―

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入してきました。
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劇場版も…
○魔法少女リリカルなのはReflection
○はるかなレシーブ(5)
○ハナヤマタ(10)
○いつか私は、君を裏切る(3)
○うちのメイドがウザすぎる!(3)
○シンデレラガールズ劇場(8)
○小林さんちのメイドラゴン(7)
○あまんちゅ!(12)
○はなにあらし(1)
○有害指定同級生(1)
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…一番上はDVD(といってもBlu-rayですが)、その他はコミックとなります。

予約をしており届いたDVDは劇場版アニメなもの…以前アニメ第4期を観ていたりと好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。
…その4期たる『なのはViVid』の2期(何)は一体いつするのですか?(何)

購入をしてきたコミックのほう、『はるかな』から『いつか私は』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなり、全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ハナヤマタ』『いつか私は』はこの巻で最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『はるかな』の帯から取ってみました。

『うちのメイド』から『あまんちゅ!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品群、『はなにあらし』は百合が期待できると教えていただいたことから、『有害指定同級生』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

実のところ前回購入をした作品群がまだ結構残っていますのでそれらとの兼ね合いがありますけれど、『はるかな』『ハナヤマタ』『うちのメイド』の3作品は最優先で読みたいところです。
…ただ、まずは『なのは』を今日にでも最優先で観ることにし、そして『はなにあらし』のメインキャラの名前は「なのは」らしく、ということは…?(何)

その他、帯によると『はるかなレシーブ』が7月、『うちのメイドがウザすぎる!』が10月にアニメ化、今期に『あまんちゅ!』の第2期が放送されているといいます。
『はるかな』が夏になることは題材から予想済みでしたけれど『うちのメイド』のアニメ化は初耳でちょっと、いえかなり衝撃、でも『うちのメイド』は言うまでもなく絶対DVD購入確定といえる作品であり…
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【2018年春期放送予定】
 ○『こみっくがーるず』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!(第2期)』
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【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック』
 ○『はるかなレシーブ』
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【2018年秋期放送予定】
 ○『うちのメイドがウザすぎる!』
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【放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』
 ○『ひとりぼっちの○○生活』
 ○『となりの吸血鬼さん』
 ○『アニマエール!』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『立花館To Lieあんぐる』
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以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れました今期以降のDVD購入予定がさらに厳しくなってきてしまいました。
夏や秋にかけて、1クールに4作品程度重なるのではという懸念が現実味を帯びてきてしまいましたけれど、でもちょっとこれらでしたら諦められる作品が全くありません…今期を1作品に抑えつつ、やはりもう原作が好きな作品以外のアニメDVD購入を(とっても大好きなあのかたにお勧めされない限り)完全に諦めるしかないでしょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、失敗、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(2連続:1・ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:3(2連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…2-2は先日に引き続いてかなり順調な結果となり毎日この調子でしたらありがたいわけですけれども、その安定性と引き換えということなのか、ボス戦でのヲ級さん編成出現率が高くてこちらは少々げんなり…。


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオを進行、リリアティさんシナリオでは最終的に亡くなった彼女ですのでこちらでも同様の理由で重いお話に…さすがに最終的に亡くなることはないでしょうし、そうなるとリリアティさんシナリオよりこちらのシナリオのほうが全員に救いがある、ということになりますけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年04月12日

I・H@RD -アイ・ハード-

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(10)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう10巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっていて、ですのでやはり特筆すべきことはあまりないかも…下で触れるアニメともども千早さんがやや壊れ気味でした気もしますけれど、そんな千早さんも好きです(何)

その様な今巻は限定版となっており…
アニメつき…
…アニメDVDがついてきました。
こちらは今日の日誌のタイトルにした『アイ・ハード』なる貴音さんがビルを占拠しそれを律子さんたちが阻止しようとするアクション大巨編(?)となっており、相変わらず貴音さんが自由気ままですが面白いものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく…?
ということで、こちらはよい意味で相変わらず楽しく微笑ましいもので、10巻の大台に乗りましたがまだ続くご様子で続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□咲日和(7)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様に原作のあるものを微笑ましい4コマにした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…いえ、本当にものすごく楽しく、笑えるという意味でも面白く、これっていまさらですがかなりよい作品ではありません?
ところどころ1話フルカラーになっているお話もあり、巻末には描き下ろしとして上で触れた『怜』のかたがたのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましい、かなりよきものかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、41cm連装砲、10cm連装高角砲、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…先日は大荒れとなった2-2なのですけれど、昨日は一転して輸送船撃沈任務も1回で終わり、南西諸島任務もはじめの出撃から4連続でボスへ直行という極端な流れに…そして残り1回のボス到達は2-3の潜水艦隊が達しましたので、2-2はストレートといってよい結果に…。
ろ号作戦の進行が多少不安になりますけれど、それでも大荒れになるよりはずっとよいです。


『四騎姫教導譚』は3周めとしてアルパナさんルートへ…序盤の共通ルートについてはもうそこで得られるマテリアは全て得ていることもあり、時間短縮のためサブミッションは全て無視してしまいました。
それでもそこそこの時間は要しますし、これをあと2周分やるとなると、やはり面倒さを覚えてしまいます、かも…何とか今月中には終えられるとは思いますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月11日

はやて×ブレード2

こちらに公式サイトもできていたのですけれど、『世界樹の迷宮』シリーズの最新作が『X』として8月2日に発売予定みたいです。
以前している『5』が色々と素晴らしい作品で、その『5』のキャラメイクシステムを受け継ぐということでもちろんこれは迷わず購入確定…とっても楽しみで仕方ありません。
…難易度選択、『5』は2つだったのですけれど、上下に1つずつ追加され『艦これ』の甲乙丙丁の様に4つになる様子…ピクニック、って…。

ただ、現状『四騎姫教導譚』『世界樹と不思議のダンジョン2』がクリアできておらず進行中、さらに『スパロボX』が待機中となっていて、8月までに『スパロボX』をクリア…とまではいかなくてもある程度の目途はつけておきたいです。
百合なノベルゲームとして進行している『カタハネ』の優先度を下げて『四騎姫』『不思議のダンジョン2』を…特にもう終わりは見えている『四騎姫』のほうを優先して進めて今月中には終わらせてしまおうと思います?
…『世界樹の迷宮X』に『スパロボX』と今年は妙にXな、そして極めて期待してしまう様な作品たちに巡り会います…もうゲーム機には期待できないのかもと思っていましたけれどなかなかどうして、今年は大当たりの年になりそうな予感…?(そういえば『スパロボX』も以前している『V』よりも難易度が1つ、上のほうに増えているみたいです?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はやて×ブレード2(6)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははやてさんとナギさんの立ち合い、そして会長さんとその他の生き残った全員との最終決戦が描かれていきます。
はやてさんとナギさんの立ち合いではナギさんのはやてさんへ対するちょっと屈折した想いなども見られつつも、最終的にはやはり剣で決着をつけ…。

そのナギさんとの立ち合いが長引いたためはやてさんたちが会長さんとの決戦の場に赴けたのは他の皆さんよりもかなり後だったのですけれど、会長さんは綾那さんが感じた通りRPG系なゲームのラスボスの雰囲気漂わせる圧倒的な存在で、他の皆さんが結集しても勝てる気がしない…。
それははやてさんたちがやってきたところで変わらなかったのですけれど、結末はかなり意外な、けれどやり切ったと言い切れる終わりを迎えて…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…実のところ黒組が出てきたあたりからやや微妙な印象を受けていたのですけれど、この終わりかたは今作らしくもありまた先があるという意味もあり、楽しいという意味でも、そして多彩な登場人物の皆さんを忘れていないという意味でもよい終わりかたとなっていました。
できれば続きをさらに見守りたいという気持ちが出るのも確かなのですけれど、まずはきれいにまとまったかと…いえ、ここまで長く続いた作品、しかも最近はやや駆け足にも感じられたものをうまくまとめられるのかと不安になっていたのですけれど、その心配はいらなかったみたいで…?
その他、巻末には恒例のおまけ漫画も収録されていますけれど、こちらも相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、長きにわたった今作もついに完結…『2』に分けた理由が謎で、そしてやはりさみしさは大きいですけれど、終わりとしてはよき終わりかたでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□フーリッシュ!
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』などを描かれたかたとなります。
…帯に「バカ」が強調されており、そのあたり上の作品に通じるものがあり一緒に読んでみました。

内容としましては、イベント実行委員会の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は三ツ葉学園という学校…この学校ではイベント実行委員会、生徒会、監査委員会という三つの組織が学園の派遣を巡って争っているといいます。
実際にはそこまで物騒なことではなく、要するに三つの組織で学校のイベント関係を運営しているわけながらその主導権争いが激しいというわけです。
お話の主人公さんたちはその中の一角であるイベント実行委員会に所属しているわけですけれど…ごめんなさい、個々の登場人物の紹介は省略をさせてくださいまし。
…いえ、実のところ、最後まで登場人物の皆さんの把握ができないままに終わってしまい、また今作はそれができなくても特に問題ないかなと…(何)

お話のほうは、ということでその三つの組織の対立を描いたお話…。
裏表紙に「ハイテンション学園コメディー」、帯にも「登場人物だいたいバカ!!」とある通り、こちらはそういうおバカな作品ですので、特に難しいことは考えることなく気楽に読めばよいのではないかなと思います。
今作はアニメ化された『ポプテピピック』など他作品のパロディ、あるいは時事ネタを結構盛り込んでいる様子…私にはほとんど把握できなかったのですけれど、把握できればあるいは面白いかもしれません?
また、今作は『百合姫』という百合専門とされているらしい漫画雑誌で連載されていたとのことなのですけれど、かなりそのテーマを意識して軽視しており、そのあたりもネタにしたりと作中やあとがきでも触れられている様にかなり好き勝手に描かれたものという印象を受けます?(その掲載雑誌を迷走しているとはっきり言ったりしていますし…?)
面白いところは確かに笑えるという意味で面白いのですけれど、それよりも滑っている印象のほうが強いかも…今作はこの1冊で完結、あとがきなどを読む限り打ち切りになってしまったご様子ですけれど、これはそうなるのも仕方ないかなと思えます…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、「むりゆり」という作中での単語が象徴しているのではないかと…?
ということで、こちらは笑えるところも確かにあったものの、全体的にはやや滑り気味な作品でした、かも…こういうかなりフリーダムな作品を許容する、というのは雑誌として悪くないかもしれませんけれど、それと今作自体が面白いかはまた別のお話…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、水偵、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:2
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…輸送船撃沈任務は逸走→大外れ編成と完全な負の連鎖に突入、出鼻をくじかれます。

南西諸島任務へ移行してからは2-2で延々はじめの分岐で北上を連発、百害あって一利のないその事象による弊害ということでどうしようもない場所への逸走を発生させられたりとはじめの出撃から2-2と2-3あわせて7回出撃してボス到達1回と、もうどうしようもないレベルの大荒れになってしまいました(幸い(?)終盤になると2-3でボス行きが連続したため任務完了となりましたけれども…)
北方海域任務での3-3での家具箱前逸走連発といい、羅針盤とかいう存在は本当に人の嫌がることを平気でしてくるので大嫌いです…特に月曜日に3-3で散々苦しめられた翌日にこういうことをされると…。

南西諸島任務完了後の潜水艦撃沈任務を終えると、何とここで霰さんたちの3-2出撃任務が出現してしまいました。
ただ、あの海域も羅針盤とかいう存在の跳梁の激しい場所で、そこと南西諸島任務を一緒にするのは心が折れそうになりますので、ボスに輸送船1がいた気もするもののろ号作戦が終わってから実施することにします…(しかも「反復」とありますので、最低2回はボス撃破が必要そう…これはつらいです…)


『四騎姫教導譚』はリリアティさんシナリオを完了…ベリーグッドエンドのトロフィーが得られまたティナさんがリリアティさんと結婚しましたので(!?)最良のエンディングのはずなのですけれど、メイン候補の一人であるアルパナさんが亡くなられてしまいました…。
それはともかく、例によってクリア後は新たなミッションが出現しましたのでそれらをこなしたのですけれど、リリアティさんのマテリアが80中79しか出現せず、どうもどこかで1つ見落としがあった模様…モノマリアさんは80全て得られましたので…?
ただ、それでもリリアティさんの能力値は最大にできましたので、気にせず2周めである彼女のルートを終わらせたのでした。
次は3周め、ヴェロニカさんは最後のお楽しみにしておきますし、それにリリアティさんシナリオでは最終的に亡くなられた彼女がどうなるのかも気になりますので、アルパナさんシナリオを選びましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月10日

悠久なる聖女様の後日談

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家のお話…
□がんくつ荘の不夜城さん(1)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は、がんくつ荘というアパートで暮らす、ペンネームを不夜城よどみという漫画家のかた…もちろん本名は別にありますけれど(読者には)明かされていない、大きな胸をしたきれいなかたなのですけれど、かなりめんどくさい性格かつ引きこもりで体力のない、常に微妙なTシャツ(しかも毎回デザインが違う…)を着たかたとなります。

その不夜城さんの隣に引っ越してきたのは白仙あかりさんという高校生の女の子…片目を髪で隠したクールな雰囲気のかたでしょうか。
彼女は不夜城さんにあいさつに行った際に彼女に興味を持ち、食べ物で距離を縮めていきます。
当初は全然漫画を読まずもちろん不夜城さんのことも知らなかったのですけれど、彼女の影響で彼女の作品の掲載作品を読んで、そしてお料理を作ってあげたりするアシスタントになっていきます。
ちなみに不夜城さんの連載雑誌は『まんがタイムきらり』系であり、つまり以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』に登場する雑誌と同じです(ちなみに以前読んでいる『こみっくがーるず』に登場する雑誌は『まんがタイムきらら』系と、こちらはなぜか実名…/何)

その他登場人物としましては、不夜城さんの担当さんな羊ヶ丘眠さんというちみっこで子供に見える、羊の角みたいな髪飾りをつけたかた…その妹さんとしてめざめさんという委員長タイプなかたであかりさんのクラスメイトなかたもいらっしゃいます。
あと、かつて不夜城さんのアシスタントをしていた、けれど今は売れっ子になっていて一切連絡を取っていないというジェーニャという金髪でちみっこなかたがいるのですけれど、今巻では1ページの登場のみ…次巻で波乱を呼び起こしそうです。

お話のほうは、ということで漫画家なかたの日常を描いたもの…。
漫画家なかたを題材とした作品というと上で触れた『こみっくがーるず』など結構存在しますけれど、作者のかたの実体験を元にした作品も少なからずあり、今作にもそういう要素が含まれているっぽいです?
そこもまたよしですけれど、不夜城さんとあかりさんの関係など登場人物間のお話も面白いもの…元アシスタントがやってくる様子ですけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
…今日の日誌のタイトルは不夜城さんが現在連載しているという作品のタイトルから…そういえば不夜城さんが作中で読んでいる単行本が以前読んでいる『〆切ごはん』になっており、あれは個人的には微妙な作品なのですけれど、色々不夜城さんに重なるところのあるものですので彼女が読むには相応しいのかも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には不夜城さんに対するあかりさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう…題材として、同時に購入していて上で触れた『こみっくがーるず』と一緒に読むのが最適だったのですけれど、あちらはアニメ化繋がりの作品がありましたので、まぁ下の作品で我慢しておきましょう(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
小説家のお話?
□ななかさんの印税生活入門(2)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に創作関連のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもななかさんが色々web小説やライトノベルに関する蘊蓄を語りながらまいさんの協力を受けつつ物語を作っていくさまが描かれていきます。

その様な中、すでにweb小説作家としてデビューをしている生徒会長さんにななかさんやまいさんのことが知られてしまい、興味を持った会長さんはななかさんに勝負を挑んできます。
その勝負の末に、きちんと文芸部を設立してみてはどうかということになり、ななかさんを部長として部が設立されることに…そこに文芸部がないので図書委員をしていた女の子が入部希望でやってくるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは安心そうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、21号対空電探、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(4連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:2(2連続:1))
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
○損害:中破1(軽空母戦:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:大破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:10(5連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4
○家具箱前逸走:11(9連続:1)
○家具箱中逸走:4(3連続:1)
○家具箱大逸走:4(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど1-4でははじめの出撃から4連続ではじめの分岐を南下させられるという意味不明なレベルの惨状をいきなり見せつけ早々に人の心を折ってきます…と思いきやそこから2連続でボスへ進むといういつもでしたらまず発生しないことが発生、逸走も言うまでもなくあったのですけれども全て逸走されるよりはもちろんよいです。
ただ、7回中5回はじめの分岐で南下、というのはやはり羅針盤とかいう存在の嫌がらせ以外の何物でもないと感じさせられるのでした。

その1-4以上に羅針盤とかいう存在の嫌がらせの激しい3-3へも、非常に気が進まないながらも出撃を実施、こちらは前半はなかなかよい調子だったのですけれど、そこからは案の定というか、いつも通りに家具箱前行き連発へ移行、相変わらず羅針盤とかいう存在がどうしようもなくってうんざり、げんなり…。
特にはじめの分岐で北上できながらそこからわざわざ家具箱前へ逸走するパターンが毎週多すぎ…最後の最後は北ルートに乗ったとはいえ、北ルート行きは10回中3回ですか…はぁ…。

…1-5では先日から妙に卯月さんがドロップします…とめどなく、ですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第98回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:新年度を迎えて新生活とかに入ったかたはいらっしゃるでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうそんなそんな季節なんですね…今年も1/4が過ぎちゃったなんて、はやいはやいです。

あ:うん、ちょっと怖くなってきちゃうかも…ちなみに私は今年も変わらず、夏梛ちゃんと一緒♪

か:も、もうもうっ、そんな恥ずかしい恥ずかしいことは言わなくってもいいですから…!

あ:もう、夏梛ちゃんったら…でも、そこもかわいいけど♪

か:もうもうっ、かわいいのは麻美の…え、えとえと、とにかくとにかく、まずはいつものいつもの企画からいきましょう!

あ:うん、来月発売予定のコミックということで、5月になるわけだけど…そんな来月は、こんなものが出るみたい?
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7日発売予定:『姫のためなら死ねる(8)』
8日発売予定:『BanG Dream!(3)』
9日発売予定:『かみつき学園(2)』
11日発売予定:『ちょっといっぱい!(3)』『まんが家cherry!(2)』『まめコーデ(4)』『推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)』『小林さんちのメイドラゴン公式アンソロジー(4)』『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)』
18日発売予定:『2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)』『昼下がりに、また。(1)』『エデンの処女(2)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)』『ガールズ&パンツァー 戦車道ノススメ(3)』
25日発売予定:『ガヴリールドロップアウト(6)』『ひなたすたでい。(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(仮)』
26日発売予定:『ゴスロリJK無人島漂流記(2)』『Aチャンネル(9)』『ギャルとオタクはわかりあえない。(3)』『かなえるLoveSick(3)』『今日も女の子を攻略した。(3)』『刀使ノ巫女(2)』
28日発売予定:『ふたりモノローグ(4)』
下旬発売予定:『さくらと加瀬さん。』
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【未知数ながらきらら系第1巻な作品で気になります?】
26日発売予定:『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと』
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【その他第1巻な作品で気になります?】
26日発売予定:『ゆりぐらし』『キリング・ミー!』
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か:来月もそれほどそれほど多く多くないみたいです?

あ:先月がちょっとおかしかっただけで、このくらいのほうが色々とたすかるかも…。

か:そうかもです…そんな来月、きらら系がちょっと少ない少ないですけど、「なかったこと」にしてる作品が多かったりしました?

あ:ううん、「なかったこと」にしてる作品も1つだけだったし、来月は本当に数が少ないみたい…『ゴスロリJK』『ちょっといっぱい!』があるから、質のほうは悪くないって思うんだけど…。

か:ゴスロリ…。

あ:あっ、やっぱり夏梛ちゃん、そこが気になっちゃうんだ、同じファッションだものね…あとは『加瀬さん。』の最新刊があるのが嬉しいかも♪

か:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(仮)』、またあります…これ、かなり頻繁頻繁に見ますけど、いつからありましたっけ…?

あ:う〜ん、多分この2017年6月の放送あたりから、かな?

か:ということはもう1年くらい延々延々発売延期を繰り返してるんですね…やっぱりやっぱり一迅社っていう出版社はちょっと信用信用できないです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…。

か:あとあと、最後の最後の作品、『ゆりぐらし』っていうものはタイトルからしてそんな感じですけど、もう1つはどうしてどうして気になるんです?

あ:うん、に読んでる『となりの吸血鬼さん』の巻末広告で百合だって紹介されてたから…♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次はどうします?

あ:うん、その『となりの吸血鬼さん』はアニメ化が決定してたりと最近は好きな原作作品がアニメ化することが多くって結構大変で、だからアニメDVDの購入をどうして以降かなっていうお話の最新版をここでしておこうかなって。

か:定期的な企画ですね。

あ:うん、それで今のところは…こんな感じ?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『NEW GAME!!』
 『ひなろじ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/DVD購入継続中)』
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【2018年冬期放送】
 ○『スロウスタート(DVD購入継続中)』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD予約済)』
 ○『citrus【シトラス】(DVD購入継続中)』
 ○『刀使ノ巫女(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』『ゆるキャン△』『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送予定】
 ○『こみっくがーるず』
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【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック』
 ○『はるかなレシーブ』
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【放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』
 ○『ひとりぼっちの○○生活』
 ○『となりの吸血鬼さん』
 ○『アニマエール!』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『立花館To Lieあんぐる』
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か:今期は『こみっくがーるず』1作品で抑えられそうなんです?

あ:うん、今のところは…前期の『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』みたいにコミカライズ版がよくって、というのも今期以降は極力控えようかなって…。

か:う〜んう〜ん、来期以降に控える控える原作が好きだから購入購入したい、って作品を見るとそうしておいたほうが無難無難そうです…。

あ:うん、もう最低でも6作品は購入確定、っていえるから…『邪神ちゃん』『はるかな』『フレームアームズ・ガール』『ぼっち』『吸血鬼さん』『アニマエール!』『けものフレンズ』だと、ちょっとどれも諦めることはできそうにないかなって…。

か:ですです、『邪神ちゃん』『はるかな』以外の4作品がいつ放送になるか解りませんけど、3作品か4作品くらい1クール同時同時になっちゃう可能性も高い高いですし、無理はしないでおきましょう。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あっ、でも、もう本当に、よっぽどコミカライズ版がよすぎる場合とか、彩葉さんがとっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたときとかは、もちろん前向きに購入を検討するよ?

か:ですです、特に特にあのかたにお勧めをしていただけた、というのは例外例外としておいていいと思います♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、次はこれも毎月恒例恒例の企画になってる『艦これ』についてです?

あ:うん、まずは日々の任務の結果はこうなったよ。
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【開発】
失敗、7mm機銃、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下・輸送船3撃沈任務達成→分岐東進・輸送船5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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あ:もうろ号作戦は終わってるんだけど、昨日は輸送船5撃沈任務があったからそれはこなしておいたの。

か:1回の出撃で終えられたんですね…でもでも潜水艦2+2の4しか撃沈撃沈してませんのに2の撃沈で3、4の撃沈で5撃沈任務が達成達成になるのはよく解りませんね?

あ:それはそうなんだけど、でもその仕様にたすけられてるところも大きいからいいんじゃないかな…それで、今の私の艦隊状況は、今回は艦種別にしてこんな感じ、かな?
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル96:ガングートさん
○レベル79:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル97:アクィラさん
○レベル66:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
○レベル68:ガンビア・ベイさん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:那智さん・愛宕さん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・ポーラさん
○レベル81:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん
○レベル97:那珂さん・球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル88:天龍さん・龍田さん
○レベル85:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん
○レベル98:綾波さん・三日月さん・初風さん
○レベル97:神風さん・菊月さん・長月さん・藤波さん
○レベル96:卯月さん
○レベル95:望月さん・朝霜さん・リベッチオさん
○レベル93:嵐さん・朝風さん
○レベル92:親潮さん
○レベル90:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル89:春雨さん
○レベル84:海風さん
○レベル81:松風さん
○レベル78:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん
○レベル67:浜波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル95:伊26さん・まるゆさん
○レベル94:呂500さん・伊504さん・伊168さん・伊13さん・伊14さん・伊8さん・伊19さん・伊401さん・U-511さん
○レベル93:伊400さん
○レベル48:UIT-25さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
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【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん
○レベル98:松輪さん
○レベル97:対馬さん
○レベル96:佐渡さん・日振さん・大東さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル97:神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル88:あきつ丸さん
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か:えとえと、ジャーヴィスさん、もうレベル99なんです?

あ:うん、ちょっとイベント後に無理して毎日1-5のボスまでを日振さんや大東さんと一緒に周回してたらそうなったの…ただ、これをすると時間も資源もつらいから、さすがにもうしないでおくね?

か:ですです、でもそこまでしちゃうなんて、そんなにジャーヴィスさんはよいキャラクターでした?

あ:うん、それはもちろん…あっ、でも、もちろん一番かわいいのは夏梛ちゃんだよ♪

か:あぅあぅ、そ、そういうのはいいですから…そ、そういえば、『スパロボX』がまだできないみたいですけど、それをする前にクリアしておきたいっていう2つのゲームはどうなってます?

あ:うん、まずもうずいぶん長い間続けてる気のする『世界樹と不思議のダンジョン2』は新しく出てきた1つのダンジョンと3つの小迷宮のうち1つの小迷宮の探索が終えられて、2つめの小迷宮の探索に差し掛かったところだよ♪

か:まずまず順調順調、みたいです?

あ:うん、この作品は私や夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さん分を補充できる作品でもあるし、焦らずのんびりしていけばいいんじゃないかなって思うの♪

か:なるほどなるほどです、ではではそこに含まれていないティナさんを主人公にしてる『四騎姫教導譚』はどうなってます?

あ:うん、今は2周めのリリアティさんシナリオ、四騎姫条約のお話が終わってまた個別ルートに戻ったところなんだけど、ちょっとよくないことが起っちゃったかも…。

か:何です何です、やっぱりやっぱりアルパナさんが胡散臭かったりしました?

あ:えっと、確かにアルパナさんは悪疫のサナギって敵の影響で『アンジュ・ヴィエルジュ』の闇堕ちみたいなことになっちゃってたけど、そうじゃなくって、予想してた4つのルート以外にどうやらもう1つ別のルートがあるみたいなの…。

か:えとえと、それってそれって、4人のお姫さまそれぞれのルート以外に、ってことです?

あ:うん、四騎姫条約のお話が終わって個別ルートに戻る前に、1周めのモノマリアさんシナリオでは出なかった、もう一度四騎姫を集めるかどうかって選択肢が出て、ここで集めるってほうを選ぶと全く別のお話になりそうなの…。

か:う〜んう〜ん、全員集合ルートですか、確かによくあるパターンといえばそうですけど…どうするんです?

あ:もちろん、まずは予定通り4人全員の個別ルートを見ていって、最後にもう1周追加してそっちに進んでみることになる、かな…?

か:あぅあぅ、ではでは、『四騎姫』は思ったよりクリアするのが遅く遅くなりそうです?

あ:うん…ただ、一度覚えたマテリアは引き継がれるから、全員のルートが終わったあとの5周めはそのあたりはちょっと楽になるはず、かな…?

か:いずれにしても『スパロボX』ができるのは当分当分先のことになっちゃいそうですね…。

あ:あぅ、そうだね…残念…。

か:その『スパロボX』、今のところ主人公を麻美にするつもりなんです?

あ:あっ、うん、意外と雰囲気が似てるかも、ってなって…?

か:それはまたとってもとっても楽しみなことですけど、でもでも当分当分先のことなんですよね…ではでは、次回放送までにははじめられていることを願いながら、今日の放送はここまでここまでです♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送を聴いてくださってありがとうございました…また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年04月08日

劇場版マジプリ 狙われたマジプリレッツゴーオールスターダンスパーティーツアー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□夢見るプリマ・ガール!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭でのステージが終わった後、文化祭を楽しむ皆さんのお話から…みゆさんはステージがきっかけでクラスのかたがたともなじむことができたご様子です?
その文化祭の反省会では、みゆさんの母親が暴走たりしていらっしゃいましたけれど…その母親は後に先生がたと仲良くなっていきます?(今日の日誌のタイトルはその大人なかたがたが一緒に観に行かれた映画のタイトルから…)

クリスマスにはサフィさんの母親が日本にやってくるということでそのかたへ披露するためにステージを開いたりと、部活としての活動も順調に進めます。
ところが、部室が老朽化のため床に穴が開いてしまい、校舎自体が古いためそのまま取り壊しという話が出てしまい、部も廃部になるのではということになってしまいます。
そこで皆さんは大会でよい結果を残そうと頑張ることになり…その様な波乱ともいえるお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はかなりきれいに終わることができたのではないかと…よい作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり色々とそこはかとなく以上には感じる印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、内容も登場人物もよき作品でしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2つの部活の…?
□恋する小惑星(1)
■Quroさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様きらら系の少し珍しい部活もの、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地学部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか…タイトルは「恋するアステロイド」と読みます。
お話の舞台は星咲高校という学校、主人公は木ノ幡みらさんという女の子…一言でいえばおバカなかたとなるでしょうか。
彼女は幼い頃に出会った男の子(だと思った人)と一緒に小惑星を見つけようという約束をしていて、その子に恋愛にも似た感情を抱きつつ星に対しても興味を持ち、高校に入ると天文部へ入部しようとします。
けれどその年から天文部は地学研究会と合併し地学部となっていて、でも天文部としての活動も行っており問題なかったわけですけれど、その部に入部をしようとしていた別の1年生が実はその幼少時に出会ったかたでして…?

それが真中あおさんという一見クールな雰囲気をした、ちょっと口下手気味のかた…過去はみらさんが男の子と間違う様なかただったのですけれど、その後そのちょっとトラウマになることがあり口下手になってしまった様子…。
あおさんももちろんみらさんのことを忘れておらず、ですので完全な運命の再会ともいえるもの…その後のお二人も距離を縮めていきますけれど、現状ではあおさんのほうがみらさんを意識している様子が見えます(とはいえみらさんもあおさんをモデルとした恋愛漫画を描いていたりし…その技術を生かし部誌で漫画を描いたりもしています?)

その他登場人物としましては、まずは地学部の部員さんたち…。
部長の森野真理さんは元は天文部でほんわかした、宇宙飛行士になるのが夢だというかた…。
副部長の桜井美景さんは元は地学研究会のちょっと気の強い、でもそこが非常に微笑ましい、石が大好きで仕方ない様子のかたとなるでしょうか。
2年生の猪瀬舞さんは明るく元気で美景さんのことを慕う、地図が好きなかたとなります。
顧問のかたはかなりお調子者ですけれど、でも顧問としてのお仕事は結構しっかりとしてくださるかたです?

あとは家のパン屋さんのお手伝いの関係で部活には入っていない、みらさんの幼馴染な鈴矢萌さん…かわいい女の子が大好きな様子の少し変態な気配も見られる、そしてみらさんの姉をかなり慕っている様子の見られるかたでしょうか。
みらさんの姉はみささんという生徒会長を務め学校での人気も高い、クールでかっこいい雰囲気のかた…妹とは正反対といえます?

お話のほうは、ということで地学部の活動を描いたもの…。
こちらは地学、天文の両方を扱った部活ものなのですけれど、その部活描写が結構しっかりしています…合宿でも様々な実在する場所へ行ったりと、この手の部活ものではかなりしっかりした作品かもしれません?
それもまたよいのですけれど、登場人物の皆さんやお話もよきもので…みらさんとあおさんはその出会いからして運命的ですし、先輩がたもかなりよきかたがたです。
二人で小惑星を見つける、という夢についても動いていて、合宿の際に一歩前進したのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみらさんとあおさんなど悪くなくって…?
ということで、こちらはよき部活もの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
彩菜さん
…こちらは以前している『七竜3』からサムライなかた、私のパーティでは彩菜さんなフィギュアとなります。
『七竜』シリーズは本当にかなり私の物語のかたがたを再現してくださっていて、こうしてフィギュアを購入したかたがただけでもアサミーナさん、かなさま、すみれさん、ティナさん、そして今回の彩菜さんと、かなりよきもの…アサミーナさんのものはどちらかというと里緒菜さんに近しい気もしますけれど…?
…やはり刀を持った凛々しい女のかたは素敵で、そうであるがゆえに以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』のアニメDVDを予約してしまったわけですけれど…?(何)

また、さらに同時にこれらも届いていました。
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サントラも…
○スーパーロボット大戦V オリジナルサウンドトラック
○citrus(1)
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…上はサントラ、下はDVDとなります。

サントラは以前している『スパロボV』のもので、とても曲がよきものということで購入をしたものとなります。
版権曲ももちろん、むしろオリジナルな曲が非常によいので楽しんでいきたいところなのですけれど、何とCDが5枚組…いえ、2つ購入している『OG』のサントラも4枚組ですので、こうなるのも仕方ないといえます?
…『X』の曲にも期待をもちろんしていますけれど、それに手をつけるためには『四騎姫教導譚』か『世界樹と不思議のダンジョン2』のどちかを終わらせないと…今のところ前者のほうがややはやく終わりそうな気配が見えます?(とはいえまだ数週間はかかりそう、かも…?)

DVDは一連で予約をしているアニメのもので、今回が第1巻なもの…4作予約をしている前期アニメの1作となります。
こちらにはタペストリーがついてきました。
…上で触れた『刀使ノ巫女』のアニメDVDは4月末に第1巻が発売の様子ですので、今回は届かず…。


昨日は上で触れた『citrus』第1巻を観てみました…こちらは1クール作品ながら1巻につき3話収録となっています。

第1話は『love affair!?』ということで、柚子さんが親の再婚により新生活をはじめるお話…。
いわゆるギャルな彼女なのですけれど、編入することになった学校はお嬢さま学校で、その見た目が完全に問題になり注意を受けたりし、特に生徒会長さんに結構特殊な行動で携帯電話を没収され散々な目に…。
ところが放課後、その生徒会長さんに関する衝撃的なシーンを目撃してしまうばかりか、帰宅するとさらに衝撃的なことに…親の再婚に伴いその生徒会長さん、芽衣さんが同学年ながら義理の妹となり一緒に暮らすばかりか一緒の部屋にまでなってしまったのでした。
当然気まずいながら声をかけようとする柚子さんに対し芽衣さんは完全無視、それに対し柚子さんは弱みと思われる放課後の件を持ち出すのですけれど…?

第2話は『one's first love』ということで、第1話の件から芽衣さんのことを意識しだす柚子さんのお話…。
芽衣さんは理事長の孫であり、それはつまり自分もそうなるということに気付いた柚子さんはその理事長さんがいる中でいつもの格好で堂々と登校しようとするのですが…。
ただ、その失敗により思わぬ話を耳にすることができ、全校集会の際にかなりとんでもない行動に出て問題教師の追放に成功…この人の行動力にはもう笑うしかありません(何)
ただ、一連の行動により当然柚子さんは理事長さんに目をつけられ、芽衣さんは柚子さんから隔離すべく理事長さんの家に引き取られてしまいました。
彼女の本意を確かめるべく理事長さんの家に乗り込み彼女に会う柚子さんなのですが…?

第3話は『sisterly love?』ということで、芽衣さんへ対する気持ちが恋だと自覚した柚子さんのお話…。
そう意識したためなおさら引き下がれなくなった柚子さんは退学を撤回させるべく理事長室に乗り込むのですが、理事長さんは倒れてしまっており、それを柚子さんが手際よく対処したことによりお礼の意味も含め退学は撤回、また芽衣さんも家へ戻ってくることになりました。
それはよいのですけれど、家では同じベッドで休むことになり…この際芽衣さんの言葉に柚子さんは傷つくのですけれど、ただ芽衣さんのほうも…?
その芽衣さんに名前で呼ばれないことを気にしている柚子さんはちょっとした参考文献を読んでいたのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい…?

ということではじまった今作なのですけれど…何ですこれ、こんなにおバカという意味で笑える作品でしたっけ…?
本当に何だかひどく面白く笑えるお話…原作を読んでいますのに、それでも柚子さんの行動などが破天荒すぎたりして笑えてしまいます。
ただ、一番衝撃的で笑えたのは副会長さんの姫子さんの眉毛が普通になっていたこと…ところが、気になって原作を見直してみると、何と初期は普通程度の眉毛で巻が進むごとに太くなっていっていることが判明、つまりアニメは正しいということが解り、また笑わされてしまったのでした(何)

そう、今作は以前読んでいる通り原作を読んでいる作品のアニメ化作品となります。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ました『このはな綺譚』に続く百合姫コミックスからのアニメ化作品(『このはな綺譚』の元は以前読んでいる『此花亭奇譚』ですので…)となるわけで、そのレーベルの連載作品の中でもかなり百合的にも高い作品になっていますので、これはこの先の展開に、笑えるという意味以外でも期待をしたいところです(ただ、原作はまだ続いていて、アニメはどこで切るのか、というも気になるところです?)
改めて初期のお話を見てみてもやはり芽衣さんは原作初期で表現されていたビッチというものではなくって不思議、ミステリアスなかた以上でも以下でもない印象…そしてはるみさんや母親が思っていた以上にいい人です(何)

その他、作画はやや不安定な印象…以前改めて観ている『ストパニ』といい、百合的に極めて高いアニメは作画には恵まれないのかもしれませんが(何)、ただ気にするレベルでもありません(正直に言うとちょっと気になる、あるいは作画のせいで笑ってしまったところはありましたけれども)
オープニングやエンディングを含む音楽や声優さんはもちろん問題なく、母親って完全に以前観ている『ひなろじ』の夕子さんですよね、って思ったらやっぱり同じ声優さん…しかも植田佳奈さまでしたか…。
ということで、こちらはどこで終わるのかというのと、姫子さんの眉毛がこの先このままなのかということが気になりますけれど、問題なく続きを見守れそうです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス行き・空母1のみ撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→初戦・伊168さん小破→分岐南下→輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船2撃沈・輸送船3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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…ろ号作戦はすでに終えているものの、昨日は空母3撃沈任務も発動しましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、はじめの出撃でボス行きとされてしまうものの、2回めの出撃では南下しての2戦ルートに乗ったため輸送船撃沈任務も達成とできました。


『四騎姫教導譚』はリリアティさんルートで悪疫のサナギなるボスと戦ったのですけれど、これがこれまでに遭遇したボスとは一線を画する強さ…周囲にある扇風機レリックを利用しないと倒すのは極めて困難っぽいです。
それを撃退するとけれどそのサナギは逃げてしまいモノマリアさんシナリオでも発生した四騎姫条約へつながっていくのですけれど、アルパナさんが明らかに胡散臭いというか、リリアティさんを罠に嵌めようとしている様にしか見えません…大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月07日

死神りんねの殺さない日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(1)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『お姉さんは女子小学生に興味があります。』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐倉みのりさんという女の子…ごくごく普通の、庶民といえる普通の家庭で育った、お嬢さまへの憧れが強いかたとなるでしょうか。
その彼女は念願かなってお嬢さま学校である星峰学園の高等部へ入学をすることができたのでした。

その学校には中等部時代からそちらに通う、幼馴染である大澤まほさんというかたがクラスメイトでいらっしゃいます。
眼鏡をかけた知的そうな雰囲気の彼女ですけれど、みのりさんのことがかなり好きで仕方ない様子で…?

入学をしたみのりさんはさっそく二人のお嬢さまと仲良くなっていきます。
一人は御園たまきさんというファンクラブまであるというかっこいい雰囲気をしたかたなのですけれど、実はお二人は幼少時代に面識があり、そのためたまきさんはみのりさんのことが好きな様子で…?
もうお一人は加納ゆいこさんというかなり小さくかわいらしい雰囲気のかた…その外見通り子供っぽいところがあり、また彼女もみのりさんのことが好きなご様子で、そのこともありたまきさんを敵視しているご様子です。

お話のほうは、そういうことでお嬢さま学校に入った女の子の日常を描いたもの…。
庶民とされるかたがお嬢さま学校に入学、あるいはその逆というのは下で触れる作品など結構よく見るいわゆる正統派ともいえるシチュエーションですけれど、今作はその正統派を踏襲しつつも少し違った面もあります。
それは、みのりさんが学校に通う他のかたがた…お嬢さまたちに自然と好かれていってしまうというもので、彼女は普通にしているだけなのですけれど、それでも惹かれるところがあるご様子で…?
以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』あたりに通じるところもありますけれど、向こうは確かにかっこいいのに対し、こちらは普通の女の子…その普通さがお嬢さまにとっては惹きつけられるところがあるご様子です?(かなり鈍いのはどちらも同じ…)
普通の日常ものとしても微笑ましく楽しい作品でもあります。

その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした『死神りんねの殺さない日常』という本編とは全然違った独立した4コマも収録されています。
こちらは死神のりんねさんが学生寮で暮らす高校生な女の子のお部屋で一緒に暮らして学校に通うというもの…制服がみのりさんの友人の通っていた高校のものにも見えますけれど、こちらはこちらで楽しい作品です。
…同じ作者さまな『なぎさ食堂』にも巻末に『スイ〜ツ部!』というやはり本編とは関係のない独立した作品が収録されていましたし、今作もそれの様に続いていってくださるのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはみのりさんを巡る周囲が悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いちごの入ったソーダ水(4)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。
…主人公の立ち位置が上の作品同様であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんのクリスマスから進級にかけての、冬のできごとが描かれていきます。
先の文化祭の一件から登場した桔梗さんがやはり色々とよいキャラクターなのですけれど、最終的には本人には秘密でこひめさんが会長を務めるファンクラブに入ることになって…?

終盤に差しかかると杏奈さんの受験の顛末はもちろんとして、何だか皆さんが身の振りかたや将来について考えだしたりされます。
その様な中、月さんも弟が産まれたのを機に、学生寮を出る決意をされ…そうしたお話があったりするとおり、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんが無事進級されてこれからも、という悪くないもの…。
…杏奈さんの制服、気になる…やはりあの学校でした?(気になるといえば新しい寮母になった薗部芹というかたもですけれど…?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、きらら系の日常ものな作品の平均値、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、7mm機銃、7mm機銃、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦まで完了していますので昨日は特に何もしなかったのですけれど、その様な昨日はメンテナンスがあり、色々なかたに春の台詞が実装されたり阿賀野型なかたがたに瑞雲などが載る様になったり…
弥生さん…
…弥生さんや村雨さんが春の装いになったりしました。
また、霰さんに改二仕様がきて、なかなか素敵な雰囲気に…朝潮型なかたはこれで朝雲さんと山雲さんというイラストの雰囲気が元々他の姉妹とは少し違う気のするお二人以外には全員改二仕様がきたことになります?

新しい任務としてその霰さんと霞さん、陽炎さんと不知火さんによる艦隊を編成という任務が出現、ただこれを実施しても新たな任務は出現しませんでした。
運営電文によるとこの皆さんで3-2へ出撃する任務がありそうなのですけれど、未実施任務をクリアしないとでないということなのでしょうか…もしかすると南西諸島任務かもしれませんけれどこれは今週はもう実施しませんし、来週実施しそれでも出なければ、他の未実施任務をやってみます?(といってもあとは西方海域任務と6-1任務、工廠任務というそうおいそれと実施できるものじゃないのですけれども…)


『四騎姫教導譚』は2周めの共通ルートを終了…ここは全員マテリアをすでに習得していることもありさくさく進めます。
そして再度4人の中から誰かを選ぶ選択肢が出現、予定通り2周めはリリアティさんを選択、悪疫のサナギなる存在のお話になりますけれど、アルパナさんが援軍として現れました…四騎姫条約の際に出現したアモーガは3体だったわけですけれど、リリアティさんとアルパナさんが共通していたということになります。
さすがにここからはリリアティさんが新たなマテリアを覚えていきますのでさくさくとは進められません…1周めでモノマリアさんがしたことと同じこと、特に特定の敵を何体も撃破とかレリック占領とかをまたしなくてはならず、これをあとお二人もするとなると、やはり少し、いえ結構大変な様な気も…?

その『四騎姫教導譚』と先日からはじめてみました『カタハネ』の両作で何か違和感があるかと思ったら…この2作、どちらもセーブデータがあってもメイン画面での初期カーソル位置が続きからではなくはじめから、になっています…。
これは少し不親切な様な気がするのですけれども…ただ、新しくゲームをはじめると既存のデータは完全抹消されてしまう『世界樹と不思議のダンジョン2』でこの様なことをされないだけまだいいです、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月06日

蝶は花の蜜を求める。ずっと一緒にいることを願って―

先日読みましたコミックの感想です。
かなり重い展開に…?
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花贄となったかたに訪れる悲劇を知ってしまったお二人のことから…もちろんショックを受けるのですけれど、沙羅さんはこれまでの家族との別れなどから、むしろまだ1年の猶予があると、余裕を持って受け入れました。
むしろより大きなショックを受けたのは、そうとも知らず沙羅さんを花贄にしてしまったアイリスさんで…。

その事実は現状どうしようもなく覆せないのですけれど、でもその不安をもってしても消せないほどお互いがお互いを求める気持ちは強く、より距離を縮めていきます。
そのさまは悲劇的で涙を誘われるほど悲しいのですけれど、同時にやはりよきもので…沙羅さんはアイリスさんを笑顔にする存在になろうと、そしてアイリスさんは沙羅さんの運命を変えようと決意されます。
ところが、そのアイリスさん本人の覚えていない過去に、何か別の女のかたとの悲劇があったっぽい節が見られ…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは下の作品や以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』に以前読んでいるものたちなど最近触れることの多い吸血鬼ものな作品でも現状おそらくもっとも悲劇的(以前第2作をしている『よるのないくに』以上かと…)な展開をたどっている作品…この先どうなるのか、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□制服のヴァンピレスロード(3)
■松本トモキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ジャヒー様はくじけない!』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つと同じものとなります。
…上の作品同様に吸血鬼なお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では七夕さんの身に吸血鬼に愛された際に起きる事象が発生…つまり彼女が不老不死化してしまったのです。
これはつまりもうお互いが相思相愛だということを公言しているのと同意なわけで、不老不死という苦労よりもそちらの喜びのほうが先行、お二人の関係はより深まっていくのでした。
…不老不死か上の作品の様に1年での死が訪れるか、かなり極端ながらどちらも悲劇、でもこちらはお互い不老不死なのでまだ乗り越えられそうです。

ジャージの人(何/いえ、このかたは本当にこの呼びかたが公式らしい)を吸血鬼にした吸血鬼が登場したり、さらに夕凪さんが日本に住まう吸血鬼の会合に呼ばれたりするのですけれど、吸血鬼たちには二つ名があり、彼女の二つ名は「制服のヴァンピレス」になってしまいました(つまりジャージの人の二つ名は…)
さらに不老不死となったパートナーを持つ身ということもあり日本の吸血鬼を取りまとめる次の代表に指名されたりもして…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は少し未来のお二人の様子を見られますけれど、このお二人でしたらこの先ずっと幸せに一緒に過ごしていられると思える、よき終わりかたでした。
…その様な今作、あとがきによると早々に打ち切りが決まっており、ジャージの人要素を減らしたっぽい…彼は彼で愉快なかたなのですけれど、でもそれなら別に問題ないかなって?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはかなりよきものになってくださったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、最後まで重い雰囲気になることなく楽しく百合的にもよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、25mm連装機銃、失敗、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1→ろ号作戦完了につき任務放棄
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
-----
…昨日は輸送船撃沈任務において通商破壊艦隊が壊滅、崩壊…はじめの分岐で北上させられなくてもこういうことをさせられるとどうしようもなく、やはり羅針盤とかいう存在は完全な害悪だと再認識させられます。
しかも、特設艦隊を編成しようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成と、かなりどうしようもない流れへ…。

それでも、その後南西諸島任務で1回輸送船エリアへ到達しただけでろ号作戦が終わりましたので、今週はもうのんびりできます。


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオを終え、2周めへ…どなたのお話へ行こうか迷いましたけれど、やはりヴェロニカさんは最後のお楽しみにしておくということで、まずはリリアティさんを選択しました。
2周めの引き継ぎ要素は装備とお金と兵士、それに達成済みマテリア…ですので共通ルートとなる初期シナリオは装備も強力でまた概ねマテリアを習得していますのでさくさく進めることができます。
ただ、そのマテリアは習得しているだけで教導はしておらず、ですのでティナさんは弱い状態に戻っていて、また憶えさせようとしてもキャパシティがありますので一気に全ては無理なのでした。
昨日は初期シナリオのうちリリアティさんシナリオを終えヴェロニカさんシナリオに差し掛かったところまで…楽しいのでよいのですけれど、でもこれをあと3周するのはちょっと面倒ではある、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月05日

昆虫戦隊インセクトファイブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(7)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では『PECO』が完成し、またコウさがフランスへ行ってしまってからのお話…コウさんが住む場所には少し前までフランスにいたというほたるさんが住んでいた形跡が見られて…?
そのコウさんのお話はこの巻のはじめと終わりに1つずつ…巻頭のカラーページはりんさんの妄想(?)になっていますけれど、百合的に高めなことに…。

『PECO』が完成し、再び社員旅行で北海道へ行くのですけれど、止まり先はツバメさんの実家になり、そのツバメさんは母親から旅館の跡を継ぐことを期待されていて…これは親子どちらの気持ちも理解できる、できることならばどちらの気持ちも叶えたいと思える切ないながらもよいお話になっています。
一方の紅葉さんは独自にほたるさんと接触したりと、後輩さんたちもなかなかよい印象になってきています。
その様な中、はじめさんが色々ゲームの企画を考える中で、終盤では周囲を巻き込んだ大きなことになってきて…まさかここまでの事態になるとは思っていませんでしたけれど、果たしてどうなるのか、続きを見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは、カバー下のおまけ漫画から…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりりんさんがなかなか…?
ということで、こちらは帯にある通り新章突入といってよい内容…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期アニメが放送されます?
□こみっくがーるず(4)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されるといいます…上の作品同様にアニメ化されたきらら系作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが1学年進級されるのですけれど、その中で新入寮生が現れ、しかもそれは琉姫さんの妹さんでした。
美姫さんというその中学3年生になる妹さんは小さくかわいらしい、そしてかなり純粋な女の子で、かつて漫画家になることを隠していた姉にならって自分も姉に隠したままデビューして寮に入るまでたどり着いた、ファンタジー漫画を描いているかたです。
姉のことをかなり尊敬しているのですけれど、でもその姉がいわゆるいかがわしい漫画を描いていることを知りかなりショックを受けてしまいます。

この巻ではその姉妹の関係が修復されるに至るまで、をメインに描いているでしょうか…その過程で琉姫さんと翼さんが漫画家になるに至った過去も描かれます。
また、すずさんのルームメイトも登場、史倉あすかさんという戦国時代の漫画を描いているかなり有名な、そして自由奔放なかたで、すずさんは彼女のことがかなり大好きみたいです。
そうした新しいかたがたも加えつつ、お話はやはり楽しく微笑ましい感じで進みます…美姫さんがかなり微笑ましいかたですのでさらに、というところでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、あすかさんへ対するすずさんが思いのほか高めかも?
ということで、こちらもやはりよい作品で、アニメDVDは購入確定…前期でかなり無茶をし、また来期以降の状況も極めて危ういため、今期はよほどのことがない限り購入は今作1作品に抑える決意でいきたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、10cm連装高角砲、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(3連続:2)
○輸送船エリア行き:5(3連続:1・2連続:1・ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
-----
…昨日の南西諸島任務は比較的荒れた結果なのですけれど、どうしようもない場所逸走1回はどうしようもないとしても輸送船エリア行き多めはろ号作戦が進みますのでそれほど悪くはない、かもしれません?


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオが完了…さすがに最後の敵はなかなか強くモノマリアさんの率いる兵士が全滅してしまいましたけれど、それでも何とか撃破に成功、かなりきれいな、案外百合的にも悪くないエンディングを迎えられました。
その際モノマリアさんシナリオのベリーグッドエンドというトロフィーが得られ、どうやら別のエンディングもあるみたいですけれど、これが最良ということでしたらそれでよいでしょう。

クリアをするとそのデータを引き継いではじめからはじめるか、新たなミッションが追加された状態で続きをするかの選択肢が出ましたので、もちろんまずは後者を選択、すると小さないくつかのミッションとかなり深いダンジョンの探索をするミッションが出現しました。
それらを終えるといくつかのマテリアが得られ、それでモノマリアさんが得られる80のマテリア全てを得られたことになり、また達成条件が厳しくマスターできていない2つのマテリアを除いても彼女の能力を全て最大であるLv5にしトロフィーが得られましたので、その2つはもう放っておこうかなと思います?

これでモノマリアさんシナリオですることは全てしましたので、今日には改めてクリアしたうえで別のかたのシナリオへ移るべく周回に入ろうと思います。
どのかたもよいのでどなたでしようか迷いますけれど、ただヴェロニカさん(とマグニカさん)がとてもよいので、彼女のシナリオは最後のお楽しみに取っておこうかなと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は新たに出現した小迷宮3つのうちの1つへ挑みますけれど、こちらはそう深くない階層まで進んだところで、小迷宮にも関わらずこの先の階層に何かがいる、というメッセージが出てきてしまいました。
ひとまずそこまでの階層を埋めたうえでそこへ向かうと、過去に遭遇したボスが出現、けれど明らかに強化されていてかなり強い…何とか撃破しましたけれど、この調子で過去に遭遇したボスが強化されて出てくるとなると、最終的にはどれだけ強くなるのか少し不安かもしれません?


そして、届いたアニメたちや『艦これ』も一段落し、以前している通り『百合霊さん』フルボイス版も終わったということで、『カタハネ』ヴィータさん版をはじめてみました。
こちらは百合が期待できるとのことながら、今のところその気配はなし…群像劇だといいますし、気長に見守ってみます?
それはそうとしても、今のところイラストや雰囲気、それにシステム周りも含め好印象な作品…百合でないお話も、年齢制限がなくて個人的に苦手なキャラクター造形でしたりしない限りは特に問題ありませんし、のんびり進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月04日

雪華煌めく家路にて

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる、また以前オリジナル版を読んでおり以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』と同一となる作品のアニメとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第10話は『姉上襲来』ということで、皐さんメインのお話たち…。
まずは皐さんが誤って身体が小さくなってしまう薬を飲んでしまい、手乗りサイズ…お菊さんと同じくらいの大きさになってしまうお話…。
小さくなってしまいましたが指図することはできるので柚さんの肩に乗って指図をしながら間近で柚さんのお仕事っぷりを見るのですけれど、思っている以上に成長した姿を見ることができて…?
元の身体に戻れたかと思えば、今度は巫女を務めている姉が此花亭にやってきて…皐さんは姉を尊敬すると同時に劣等感も抱いており、そんな中で月からきたお姫さまのお願いで姉とともに神楽を舞うことになってしまい…(そのお姫さま、オープニングに出てきていますけれど、他の皆さんに較べてかなり重要度の低いキャラクターですよね、ね…/何)
柚さんの存在が皐さんの心をいくばくか救っているさまが見られますけれど、同時に姉が皐さんに抱いてる気持ち、あるいは皐さんが此花亭に方向に出された理由が姉視点でも見られ、皐さんが思っているのとはまた別のお話が見えてくるのでした。

第11話は『神様の休日』ということで、晩秋のお話…。
まずはタイトル通り此花亭にやってきた神々の休息の様子から…蓮さんが憧れる芸能の神々、あるいは櫻さんの遊びにつきあってあげる戦の神さまの様子が描かれていきます。
その中で人の姿をした女将さんの姿も見られるのですけれど、これまでそれほど出番のなかった女将さんがここと次話、2話続けてかなり目立つ役回りになるとは…(何)
後半はお菊さんが捨てられた人形を拾ってくるお話…この人形さんは結局お菊さんの元を去ってしまうのですけれど、最後の展開はよい意味で泣かされるやはりとてもよいお話で、お菊さんが蓮さんのやさしさに触れて号泣されるシーンもあわせこちらも涙を誘われます。

第12話は『大晦日の奇跡』ということで、こちらで最終話となります。
タイトル通り大晦日のお話、柚さんは女将さんの部屋の大掃除を手伝うのですけれど、そこで巻物を見つけ、女将さんには捨てていいと言われるものの気になるので捨てられません。
皆さんは二年参りとして神社に行くのですけれど、柚さんが落とした巻物を追っているうちに別世界へ迷い込んでしまいます…彼女は夏に2度ほど別世界へ迷い込みそうになったり連れて行かれそうになりましたけれど、今回はついに実際に連れて行かれてしまいました。
夏の際はいずれもいわゆるあの世行きになりそうになったのですけれど、今回は稲荷神社で働く眷属たちに仲間と間違えられ連れて行かれます…ただ、そこは時間の壁すら超越した場所であり、此花亭のない時間軸へやってきてしまいもう戻れない、と言われてしまいます。
けれど、柚さんの持っていた巻物のお陰で戻ることができ…ここで此花亭、それに女将さんの過去が明らかになるわけですけれど、このお話の繋げかたもまたとてもよく、最終話にふさわしいともいえるのでした(原作ではまだ第3巻の内容なわけですけれども…)
…帰る場所は此花亭だけ、って…比丘尼さま…(何)

その他、ブックレットには原作のかたによる描き下ろし漫画が収録されており、今回は第12話の補完となる女将さんのお話…此花亭が実際にできるまでなどが描かれており、これはかなりよい補完です。
ほとんど背景な、調理場の眼鏡のかたがどういうかたなのかということも解りましたし…?

ということで今作はこれで完結となりましたけれど…個人的には、何の文句のつけどころもない、完璧で大満足な作品だったといえるのではないかなと思えます。
原作からして心あたたまり泣けてしまう、とてもよいお話なわけですけれど…アニメでもそれを壊すことなく再現できており、ちょっとここまで泣けてしまったアニメもそうそうないというほどに、よい意味で泣かされてしまいました。
和風な雰囲気の世界観なアニメということで、以前観ている近しい雰囲気な『うらら迷路帖』のアニメがあまりその雰囲気をしっかり出せていない印象があって少し不安だったのですけれど、こちらの点も違和感なくしっかり出せていてよかったです。

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうは原作通り、心あたたまるよきお話となっています。
音楽のほうも雰囲気に合ったよきもので、オープニングはもちろん、エンディングが四季ごとに変わっていくのもよきものでした。
声優さまももちろん問題なく合ったものになっています…文豪さんの声優さんが気になる…(何)
百合的には特に蓮さんと棗さんの関係がよきもので、他のかたがたもそこはかとなく以上にには…?
おまけとしては毎巻のブックレットに描き下ろしな漫画が収録されています。
ということで、こちらはもう本当によき作品で何も言うことはありません…第2期とか、してくださらないものでしょうか…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
最終巻でした
□ご主人様と獣耳の少女メル(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に獣耳なかたが主役のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではメルさんが自分の気持ちを自覚されてしまい、そのためご主人さまやコレットさんから元気がない様に見られてしまうところから…元気づける意味も込めて、ご主人さまはメルさんを旅行へ連れて行きます。
その夜、眠っているご主人さまにメルさんはこれで想いを断ち切るという意味も込めて告白と口づけをするのですけれど、ご主人さまは実は起きていて、そのご主人さまも自分のメルさんへ対する想いが何なのか、深く考えることになり…。

この世界、少なくとも皆さんが暮らす国においては人間と獣人との恋愛というのは種族が違うのだからあり得ない、人間側は逮捕までされる様なことだといい、ですのでご主人さまもメルさんが一時の気の迷いを起こしていることにしようとされ、ちょっと距離を置くことにしました。
それは誤りだということにすぐに気づいたのですけれど、でも時すでに遅く、メルさんはご迷惑をおかけできないとお屋敷を去る道を選んでしまわれ…。

その様な波乱の展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろんお二人の想いが通じ合うことになるハッピーエンドといってもよい結末になっていますので、それは安心なのですけれど、でもコレットさんとの別れはかなり涙を誘われます…お二人を陰から支える彼女の存在は今作においてかなり大きいのではないでしょうか(あとはやはりマリーさん…)
カバー下には同じくお二人を支えていた(様な気もする?)ミストさんに関するおまけ4コマが収録されています。

イラストはとてもよきものです。
百合的にも申し分のないものといえます。
ということで、こちらはこれで最終巻…何やらこの作品(not『邪神ちゃん』)に近しい問題が発生してしまった気がしないでもありませんけれど、ともかくとてもよい作品でしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、14号対空電探、失敗
-----
【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・大潮さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・B判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・T字不利夕立さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦大潮さん小破敵全滅
○2回め:初戦・大潮さん中破A判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・反航戦大潮さん大破荒潮さん中破タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・T字不利満潮さん阿武隈さん小破輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦夕立さん大破敵全滅
(大潮さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・反航戦夕立さん照月さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦満潮さん小破敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:初戦・荒潮さん大破終了
○6回め:初戦・荒潮さん照月さん中破A判定→第2戦・満潮さん中破B判定→ボス戦・同航戦満潮さん荒潮さん照月さん大破夕立さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦阿武隈さん中破タ級さん残存A判定・北方海域任務終了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:3
〇ボス行き:0
○損害:小破1
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…昨日は輸送船撃沈任務やろ号作戦も兼ねて3-5のゲージ破壊を実施、警戒陣がなくなりましたので少し不安だったのですけれど…
戦闘糧食を…
…こういうことをしながらも、大破撤退はなしでゲージ破壊に成功しました。
調子に乗ってそのままそこで北方海域任務も終わらせようとそのまま出撃を実施、大破撤退が発生したり…
一応目的は達成…
…かなりぼこぼこにされてしまいつつも輸送船2をきちんと撃沈できつつA判定勝利を得て北方海域任務を完了できました。

これで今月は全ての拡張海域のゲージの破壊に成功、月間任務も終えましたので、あとはいつも通りの任務をこなしていくのみになりました。
今月の拡張海域は大破撤退も5-5や6-5も含めほとんど発生せずと、いずれの海域も極めて順調に推移、毎月こうでしたらありがたいのですけれども…?


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんのマテリア習得をしているのですけれど、レリック関係のものがかなりつらいです…。
いえ、ドクドクロというレリックを5つ占領、というものがあるのですけれど、そのドクドクロが設置されているダンジョンマップが、今のところ1つしか出てきていなくって…過去にクリアしたダンジョンマップはトレーニングで出せるのですけれど、それは完全なランダムな上に20以上の数がありますので、その1つが出るのを延々待たなければならないのです…。
さらにはそのマップにはドクドクロは2つしかなく、5つ占領するには3回そのマップを出さなければならない…むぅ…。
しかも、他にも同様に2つくらいのダンジョンマップにしかないギロチンなレリックで敵を30撃破、というちょっと正気の沙汰とは思えないマテリアもあって…ドクドクロのほうは占領すればカウントされるので、こっちのほうがまだ良心的なの、かも…(占領したレリックで敵を撃破するのはかなり難しく、それを30もとか…ちょっと、このマテリアは無視しようかな、とすら思っています)

『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身が出現したというダンジョンの全フロア踏破を行えましたので、最奥へ行きそれを撃破、クエストを達成しました。
するともう新しいクエストは発生しなくなったのですけれど、新たなダンジョン1つと小迷宮3つが一挙に出現してしまいました。
ただ、その新しいダンジョンはこれまでのボスが集結しているといいますので、何だかそれで終わりになりそうな雰囲気…新しいダンジョン4つとなると、そして上で触れた『四騎姫』と同時進行ですと何だか半年単位で時間がかかりそうな気がしますけれど、今作であさかなやすみりお分が補充できていますので、長くそれを補充するためにものんびり進めます、か?
…ですので『四騎姫』のほうを優先して終わらせ、その後『スパロボX』を開始しつつこちらは少しずつ、でもずっと継続でやっていきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想