2019年08月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第115回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:8月に入ってとっても暑い日々が続いちゃってますけど皆さん大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、本当本当に暑い暑いです…まいっちゃいます…。

あ:7月までは梅雨が長かったこともあって冷夏になるんじゃないかなって思ったりもしたんだけど、本当に8月から暑くなってきちゃって…皆さん、くれぐれもお気をつけくださいね…?

か:あぅあぅ、やっぱりやっぱり夏は嫌い嫌いです…はやくはやく冬になってもらいたいです。

あ:もう、夏梛ちゃんったら、お名前に「夏」が入ってて8月生まれなのに…でも、私も暑いよりは寒いほうが全然大丈夫だし、同じ気持ちかな♪

か:名前に夏が入ってても嫌なものは嫌なんです…でもでも、私たちが暑さにまいっちゃってたら皆さんに元気をお届けできませんし、頑張って頑張って放送しましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…本当は夏梛ちゃんのお誕生日、8月8日に放送をしたかったんだけど、コミックの発売情報が出てきたのが昨日だったから、残念…。

か:別に別に、そんなこと気にしなくっても大丈夫大丈夫です。

あ:一応、放送じゃなくってプライベートではちゃんと二人っきりでお祝いしたもの、ね♪

か:あぅあぅ、そ、それは…!

あ:それに、今日は朝から寝不足だけど、でもとっても…本当にとってもいいことがあって、少し泣いちゃいそうになっちゃったりもしながらとにかくとっても元気だから、張り切っていくね♪

か:あわあわ、一体一体何があったんですっ?

あ:うん、えっとね…とにかく、物語を書くことができてよかった、ってことかな♪

か:よく解らない解らないかもですけど…でも、いいことがあったのでしたら、よかったよかったです♪

あ:うん、夏梛ちゃん…それじゃまずは、その情報を昨日入手しました、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:9月はまだまだ暑い暑い日々が続いていそうで嫌に嫌になっちゃいそうですけど、そんな来月はどんなどんなものが出ます?

あ:うん、こんな感じみたい♪
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6日発売予定:『もういっぽん!(6)』
10日発売予定:『スケッチブック(14)』
12日発売予定:『球詠(6)』『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)』
20日発売予定:『紫電改のマキ(14)』『チアーズ!(2)』
21日発売予定:『ジャヒー様はくじけない!(5)』『ガールズ×セクハライフ(2)』
26日発売予定:『うさぎのふらふら(2)』
27日発売予定:『ご注文はうさぎですか?(8)』『みゃーこせんせぇ(2)』『autumn(仮) 社会人百合アンソロジー』『奏 青春バンド百合アンソロジー 』『ゆりゆり(2)』『ガールズ&パンツァー アバンティ! アンツィオ高校(1)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『初恋*れ〜るとりっぷ』『社畜さんと家出少女』『海色マーチ』『みらいちゃんねる』
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【未知数ながらその他気になります?】
13日発売予定:『百合と声と風纏い』
18日発売予定:『それは、春の嵐のように』『ゆめぐりゆりめぐり』
19日発売予定:『アイドルマスター ミリオンライブ! Road to stage』
27日発売予定:『ガールズ ラジオ デイズ たまささsistersの日常』
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か:前回の放送によると今月のきらら系はほぼ全滅全滅という悲しい悲しい状態でしたけど、今月はどうです?

あ:既刊は『うさぎですか?』に『みゃーこせんせぇ』だし、第1巻な作品もたくさんあるから、なかなか期待できそうじゃないかな♪

か:でしたらでしたら一安心です…今月が少しおかしいおかしいだけみたいですね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:あとはあとは…来月も百合なアンソロジーが複数複数あります?

あ:うん、やっぱり毎月何かしらのものは出てて、嬉しいね♪

か:でもでも、先月末に出たものや今月上旬に出たものはまだ買えて買えてません?

あ:あっ、それは今日にでも他のよさそうなコミックと一緒に買ってくる予定だから…!

か:なるほどなるほどです…暑い暑いですから、気をつけてくださいね?

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:いえいえです…でもでも、やっぱりやっぱり、数自体は一時期に較べると落ち着き落ち着きました?

あ:うん、そうかも…でも、最近は1日に1冊を読む基本の数にしてるし、それだと徐々に未読な作品が増えていく感じだから、このくらいでちょうどいいのかも?

か:あとあと、今現在夏のイベントが行われていますけれど、同人誌のほうが出てきたりするんじゃないんです?

あ:それなんだけど、もう基本的に同人誌は購入しないことにしたの…だから、今のところ何も予約をしていないし、もうよほどのものがない限りは購入もしない、かな?

か:う〜んう〜ん、難しい難しいところですけれど、そうするんでしたらそれでいいかも、ですね…ではでは、こちらの企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、今回は今現在購入中や購入予定なアニメについて見ていくね♪

か:恒例恒例の企画…ですけど、でもでもそういえば今期、夏のアニメの時期に入ってからはまだしてませんでしたっけ。

あ:うん、だから今回やっておこうかなって…今現在はこんな感じ、かな?
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(注:●はショートアニメ)
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
 『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(原作は持っているもののはじめから購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 『スロウスタート』
 『メルヘン・メドヘン』
 『刀使ノ巫女』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送】
 『こみっくがーるず』
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【2018年夏期放送】
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
 『はるかなレシーブ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
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【2018年秋期放送】
 『アニマエール!』
 『RELEASE THE SPYCE』
 『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』
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【2019年冬期放送】
 『えんどろ〜!』
 『マナリアフレンズ』
 『私に天使が舞い降りた!』
 『みにとじ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『けものフレンズ(第2期)』『BanG Dream!(第2期)』
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【2019年春期放送予定】
 ○『ひとりぼっちの○○生活(DVD購入継続中)』
 『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!』
 ●『女子かう生(DVD予約済)』
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【2019年夏期放送予定】
 何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『まちカドまぞく』
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【それ以降/放送時期不明】
 ○『ご注文はうさぎですか?(第3期)』
 ○『恋する小惑星』
(気になるけれど内容次第で諦めの可能性あり)
 『艦隊これくしょん -艦これ-(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め予定)
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『球詠』
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か:今年の冬まではものすごく飛ばして飛ばしてましたのに、そこから急に急に抑えてきましたね…。

あ:やっぱりお金の問題もあるし、それに…『レヴュースタァライト』みたいなコミカライズ版で惹かれたオリジナル作品っていうのにも巡り会えてないから、結果的にかなり落ち着いてきたみたい?

か:もちろんもちろん、本当本当に何も何も購入する様な作品がないんでしたら、それはそれでお金の面でもたすかっていいんですけど、ね…。

あ:今のところお勧めだっていう作品のお話も聞かないし、大丈夫だって信じたい、かな…?

か:来期以降も購入確定確定なのはきらら系な作品だけなんですね…でもでも『まちカドまぞく』を見送ったみたいにきらら系といえども確実確実に購入購入するってわけじゃないんですね?

あ:そこは、過去にも『Aチャンネル』はOVAは購入したけど本編は見送ったりしてるし、内容とかを鑑みて、ね…『恋する小惑星』は購入確定っていいけど、ね♪

か:なるほどなるほどです…まぁ、何度も何度も言いますけどお金のこともありますから購入作品を厳選厳選して絞って絞っていくのはいいと思います。

あ:ありがと、夏梛ちゃん…あと、最近は劇場版なアニメでいいものに巡り会う機会が多めかも♪

か:えとえと、最近最近ですとに観てます『のんのんびより ばけーしょん』やに観てます『なのはDetonation』にに観てます『ラブライブ!サンシャイン!!』っていったところですか。

あ:あとはしいて言えばにしてる『スパロボT』由来の作品たちだけどそれらは元は最近っていえないから置いておいて…うん、夏梛ちゃんの上げた作品たちだね♪

か:『フレームアームズ・ガール』も劇場版が公開されたみたいで、こちらもこちらも楽しみ楽しみですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:そのその、もしももしも、お勧めのアニメがありましたら、その際はお教えくださると嬉しい嬉しいかもです♪

あ:確実に購入します、とは言えないけど、でも『マナリアフレンズ』や『RELEASE THE SPYCE』『フリップフラッパーズ』とかはお勧めしていただけた作品だし、私にも合いそうな内容だったら前向きに検討させていただきます、です…♪

か:『レヴュースタァライト』『えんどろ〜!』の例もありますし、やっぱりやっぱり未知な未知なオリジナルアニメが気になってしまうかも、ですね…。

あ:うん、そうだね…あっ、そうだ、唐突にだけど、最後に私が今こっそりしているゲームに登録してるキャラクターの紹介をしてみるね♪

か:えっ、何です何です、本当本当に唐突なんですけど…!

あ:そこはまぁ、気にしないで、ちょっとそういう気分なの♪

か:もしかしてもしかして、はじめはじめに触れたいいことに関連関連してたりするんでしょうか…♪

あ:そこはまぁ、想像にお任せしちゃうことにして…
アサミーナさん
  …まずこちらはベースはうさぎのアイリーンさんな、私…アサミーナ、だよ♪

か:背が低かったりお胸が小さかったりしますけど、それでも案外案外と麻美の雰囲気は出てるかも、ですね…♪

あ:そのゲーム、メインは基本的に私しか使ってないっていっていいんだけど、一応あとお二人登録されてて…
山城すみれさん
  …まずはベースはドラゴンなリーシャさんな、山城すみれさんになるの♪

か:リーシャさんって『ストライクウィッチーズ』のルッキーニさんを成長させた様な性格や声をしたかたって印象が強い強いんですけど、すみれセンパイには合って合ってるんです?

あ:それが意外と外見はしっくりきてて、声も元気だからそこまで違和感なかったりするの…リーシャさんは外見も声もやっぱり色々かわいくって、それを見たり聞いたりしてるだけで楽しくなるし♪

か:なるほどなるほどです…♪

あ:あとはもうお一人…
雪乃ティナさん
  …ベースは蛇なユエさんの、雪乃ティナさんになるの♪

か:蛇って…せっかくせっかく動物さんなゲームですのに、ティナさんがそれでいいんです?

あ:あぅ、そうはいっても、猫耳の女の子なかたはいないから…ユエさんはティナさんと里緒菜さんの中間あたりみたいな雰囲気や性格のかただけど、少なくとも外見は猫耳以外は案外ティナさんに近くて悪くないんじゃないかな♪

か:服装が物語中のティナさんに近しい近しいかもです♪

あ:さっきも言ったけど基本的には私でプレイしてて、私やとあるかたはあの大切な場所な「私立天姫学園」のお名前を使ったサークルに所属してるから、もしもよかったら…です♪

か:…誰に誰に言ってるんです?

あ:えっ、それは、もう…あっ、とにかく、今日はそろそろ時間みたい♪

か:もうもう、しょうがないですね…ではでは、今日も私たちの放送を聴いてくださって、ありがとうございました


あ:これからも暑さの厳しい日々が続いちゃいますけど、皆さんまた次回も元気にお会いできることを願っています♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年08月09日

合体アイドル!スノウちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□お嬢様はアイスがお好き。(2)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しましまライオン』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイス好きな女の子とお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイス好きな女の子と一見クールな女の子の日常を描いていき、やはり大体のお話において1話に1つずつ実在するアイスが登場するのでした。
また、スイさんの幼馴染のモナカさんと氷香さんの姉が同じ学校に通っていることが判明、それもありこのお二人が仲良くなっていったりもし…?

一年を通じ関係を深めていったお二人ですけれど、終盤、2年生へ進級すると…?
その様な少しの波乱が起こることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は特に問題のない、悪くない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がなかなか…?
ということで、今作はこの巻で完結…今巻のお話自体は冬あたりのものがほとんどでしたけれど、主題はアイスですので今の時期に合っているともいえます、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□合体アイドル!スノウちゃん(2)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などと同じかたとなります。
…タイトルに上の作品同様に冷たいものを思わせる単語が入っている、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆるネットアイドルというものの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも4人で一人のアイドルとして担当を分担して活動をするかたがたの様子が描かれていきますけれど、トリアドールという名前でアイドル活動をしている生徒会長さんにスノウの正体を知られることになります。
会長さんも正体を隠して活動していることもあり、互いに秘密にし合うことになり、またこれがきっかけで合同イベントを行うことになりました。

その合同イベントにはカナリアさんも入ることになったのですけれど、彼女はスノウの正体に気付くことはなく…はっきり言えば気付かないほうがおかしいほどスノウ側にはぼろが出ており、もしかすると気付いているけれど気づかないふりをしているのでは、と邪推されることもあったりし…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はその合同イベントも無事終わり、スノウとしてさらに飛躍していこうという、悪くない終わりかたでしたかと…。
…第1巻では全然気づかなかったのですけれど、登場人物の苗字は全て声優さんから取っているっぽい…まえがきで作者のかたが田村ゆかりさまについて触れていてそこではじめて気づきました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象ですけれど…?
ということで、こちらもこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『新・世界樹』は10階の地図を完成、その奥にボスがいますのでそれの撃破を行うことに…ボスはケルヌンノス、以前している『X』で獣王戦の直後に現れた敵となっていました。
基本的には力押しのボスなのですけれど、途中ヒーラーボールを呼んできて回復をしてくるのが少々煩わしいといえます。

それを撃破し11階へ向かうとそこは第3階層…以前している『5』の第4階層、あるいは『X』の海底っぽい雰囲気のあったダンジョンの趣のあるなかなか悪くない雰囲気の場所です。
お話によるとここまで到達した冒険者はかなり少ないもののまだ存在、また兵士もいますので、『5』の第3階層と同じ程度の場所といえそう…引き続きのんびり探索を行いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月08日

ぱすてるメモリーズ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□ぱすてるメモリーズ
■鹿乃快楽さま/「ぱすてるメモリーズ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、作品世界に救うウイルスと戦う女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は東京の秋葉原なのですけれど、現代より少し未来だという今作の世界においてはもうすでに漫画やアニメ、ゲームといったサブカルチャー、あるいはオタク文化と呼ばれるものは完全に衰退し切っており、秋葉原も普通のオフィス街になってしまっていました。
お話の主人公となる皆さんはその秋葉原においてかつての雰囲気をまだ残すうさぎ小屋本舗という喫茶店で働くかたがた…登場人物は12人おりなおかつこのコミカライズ版においては1話3人ずつ、計4話で全員を紹介して終わり、というかたちになっていますので個々の紹介は省略をします(何)

どうしてそこまでサブカルチャーが衰退してしまったのかというと、この世界ではウイルスと呼ばれる一種の化け物が存在し、それが「作品世界」と呼ばれる漫画やアニメ、ゲームなどの個々の作品を侵食、浸食された作品は人々の記憶から忘れ去られているためだといいます。
そのウイルスはブラックエリートなる謎の組織により蔓延させられている様子で、一方うさぎ小屋本舗で働く皆さんは物語世界へ直接入り込みそしてウイルスと戦う力を持っており、そのブラックエリートと戦いウイルスを駆除、皆さんの思い出を取り戻しオタク文化を再び盛り上げようとしていらっしゃるのでした。

お話のほうは、ということで悪の組織と戦う変身魔法少女(?)を描いたもの…。
今作は完全にキャラクター紹介に終始しており、皆さんの魅力は伝わってくるのでそれはそれでよいのですけれど、このコミカライズ版ん単体で読むとかなり消化不良なところは否めません…このあたりは以前観ている『えんどろ〜!』のアニメに対する以前読んでいるコミカライズ版に通じるところがあり、要するにあとは実際にアニメを観てください、ということになりそうです。
…とはいえ、さすがにお金の問題もあり、今作のアニメDVDを購入することはできませんが…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではありそうですけれど…?
ということで、こちらはコミカライズ版単体としては中途半端なものでしたけれども、悪くはない、とはいえアニメDVDを購入しようかなと思えるほどのものでもなかったかな、と…そのDVD(というよりblu-ray)は帯によるとboxで出ているっぽいのですけれど、第2話が収録されていない様子なのはなぜ…?


『新・世界樹』は何とか5日間8階にい続けるというクエストを終了、10階へ向かいます。
ちなみに10階と書いていますけれど、正確には地下10階…以前している『5』が私にとって初めて手にしたシリーズ作品でそちらは上へと進んでいくものでしたのでどんどん潜っていくのは少し違和感があるものの、ただ『5』以外は現状全て地下へ潜るものになっていますので『5』がかえって異端でしたのかも…?

その他、8・9階の構造はかなり複雑で階段も多かったのですけれど、フロアジャンプ機能がものすごく便利…これがあればアリアドネの糸もいらなくないです、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月07日

事故物件の幽霊ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□事故物件の幽霊ちゃん
■三倉ゆめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります?

内容としましては、幽霊と一緒に暮らすことになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は斉田薫さんという27歳の女のかた…プロの漫画家を目指し現在はアシスタントなどをしているかたとなります。
その彼女はアパートで独り暮らしをしているのですけれど、隣の事故物件とされている部屋からポルターガイスト現象が発生しているのが気になり…というより騒音が不快なため怒鳴ったところ声が聞こえ、それが気になったため声をかけ返してみたのでした。

その事故物件にいたのは女の子の幽霊…基本的に薫さんにしか見えません。
その子は一人でさみしい思いをしており、長い独り暮らしで一人のさみしさを思い知っていた薫さんは彼女の気持ちが解り、ですので一緒に暮らさないかと提案をします。
地縛霊である彼女はその部屋から離れられなかったのですけれど、薫さんに取り憑くことで移動することが可能となり、一緒に暮らすことに…生前の記憶がなく名前も覚えていないとのことで、彼女の長い黒髪からクロ、と名付けました。
クロさんは非常にかわいらしくまた健気なものすごいいい子なのですけれど、取り憑いたということで徐々に問題が…。

お話はその様なお二人の同居生活を描いたものとなります。
クロさんがともかくかわいいかたで、基本的にはその微笑ましい日常を楽しむものといえます。
本当でしたら内容評価は4.8以上をつけようと思っていたのですけれども、そこから減らしてしまったのは終盤の波乱を越えた先の展開のせいでして…。
いえ、明らかに続くとしか思えない、かなりとんでもない終わりかたをしているにも関わらず、今作にはナンバリングが振っておらず…素直に受け取るなら、今作はこの1冊で完結ということになってしまいます。
そうなるとあの終わりかたはちょっと…いえ、完全にあり得ないと言ってよく、その前のページで終えていればきれいに終わっていましたのに、となってしまいます。
…たまにナンバリングが振ってなくても続刊が出る作品がありますし、今作もそうなると、そう思いたいのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係…家族というべきものですけれども、それでもよきものです。
ということで、こちらはとてもよい内容でしただけに、あの続きがあるとしか思えない終わりかたは…続刊を出さなければ許されないと思うのですけれど、待っていいのですか…?


『新・世界樹』は8・9階の地図を完成できましたけれど、10階へ赴く前に件のクエスト…5日間8階に滞在し続けるというクエストを受領することにしました。
『世界樹』において時間は移動しなければ経過せず、そして移動すると敵が出てくるわけで、ただ8階の飛竜のいるエリアは敵が出てこないので、そこを延々歩き続けていれば問題ないともいえます。
ただ、それはいくら何でもと感じてしまいますし、レベル上げやお金を貯めるという意味でも普通に戦うことに…幸い、もうこのあたりの敵でしたらオートで戦っても勝て、また全快ポイントもあったりしますので…。

お金は本当に現状枯渇気味なのですけれども、お金を貯めるという目的はこのクエストではあまり果たせなかったりもします。
いえ、『世界樹』においては敵は直接お金を落とさず、ドロップするアイテムを売ってお金にするわけですけれど、アイテムを持てる量は60しかなく、2日も戦っていればいっぱいになってしまい、それ以上は…脱出できない以上、捨てるしかないのでした…。

ひとまず昨日は1日半ほど経過させましたけれど、思った以上に長く感じます…それもそのはず、このクエスト受領までに経過しているゲーム中の日数は15日だったのですから、5日というのがいかに長いかというのを感じずにはいられません…何とか耐えましょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月06日

ロボット依存系女子のメーワクな日常

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ロボット依存系女子のメーワクな日常(2)
■川田暁生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『境界のミクリナ』と同じものとなります。

内容としましては、警備会社で働くことになった引きこもりの女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははがねさんを慕うアーニャさんというかたが登場したお話の続きから…彼女のはがねさんへの想いは確かなものがあるご様子で、以降も一緒に行動をしていくことになります。
中盤でははがねさんをライバル視する千堂麗華さんという高飛車なお嬢さまも登場、彼女はかなり敵対的な態度なかたなのですけれど、向上心などは確かなものがありそれを琴葉さんが気に入り、一方の麗華さんのほうは琴葉さんへ対し特別な感情を抱くに至ったご様子で…?

その様に新しいかたがたとの関係が描かれたりもしつつ、基本的にはやはりロボットのある楽しいコメディなお話となっており、このあたり純粋にかなり楽しいものとなっています。
終盤ではロボットの謎の暴走により琴葉さんが危機に陥るのですけれども、新たな謎の敵の存在が示唆されます。

そう、そうなのですけれども、今作は何とこの巻で完結、最終巻となっています。
お話はまさにこれからさらに盛り上がりそう、というところで終わってしまっており…これ、明らかに打ち切りということです、か…?
この流れで完結になるとはちょっと最後のページを見るまで想像もしておらず、これは結構ショック…以前読みました『グッバイ・ディストピア』に続いて、最近は帯や裏表紙に最終巻と書かれておらずなおかつ展開も完結を予想させないでおいて唐突に完結、というものに立て続けに遭遇してしまいつらいです…。
いえ、終わりかた自体は結構きれいになっているといえばそうなのですけれども…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には色々と悪くなく…。
ということで、こちらは面白い作品だったのですけれど、それだけに打ち切りにしか見えない終わりかたは非常に残念でした…。


その様な先日はこちらのアニメを観てもいました。
15分アニメです
□ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(上・下/写真は下巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.3)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日他のアニメたちとともに届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され、また以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前観ているものなどスピンオフな作品も出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、501部隊の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明が以前読みました原作にあたる作品とほぼ同じとなりましたけれど、今作はそれら原作のうち以前読みました無印版をアニメ化したものとなります。
こちらは以前観ているTVアニメ第1期の内容をベースとしつつ、ネウロイとの戦いのない、基地でのおバカな日常に特化したコメディなお話となっています。

こちらは最後までそうしたおバカな内容となっており、原作通りといえます…ショートアニメということもあり個々のお話の感想は省略をします。
ショートアニメといっても1話は15分と通常のアニメの半分程度であり、以前観ました『マナリアフレンズ』同様のかたちといえます…『マナリアフレンズ』は全10話でしたけれども今作は全12話、DVD前後編で6話ずつの収録となっています。

よくも悪くも原作を踏襲したものとなっており、よい面はもちろん楽しいお話ということ、それとこの皆さんでのアニメをまた観ることができたという点です。
悪い面というのは、キャラクターによって出番の格差がものすごく激しいということ…主人公は芳佳さんですので彼女の出番が多いのは当然であり、またおバカなコメディということで扱いやすいかたがたといえるハルトマンさんとシャーリーさん、ツッコミ役のバルクホルンさんがメインキャラといえる出番の多さです(ルッキーニさんも使いやすそうに思えるのですけれども意外と出番なし…)
一方でペリーヌさんとリーネさんの出番がかなり少なく…他の皆さんはそこそこ、といったところになります?
キャラクターの性格がある程度癖の強いものにされているのは、この手の作品ですので仕方ないといえるでしょう…芳佳さんは前半はかなり常識人なのですけれど、途中からあの片鱗を見せてきており…(何)

イラスト…作画はよくも悪くもなく、ショートアニメですのでこのくらいです?(そう思うと『マナリアフレンズ』はどういうことなの、というくらいの作画でしたが…/何)
内容面はおバカなコメディということで本当に難しいことは考えず楽しめばよいものとなっています…もう少しルッキーニさんの出番があればなおよかったのですが…。
音楽は悪くなく…15分アニメですのでオープニング・エンディングともにあります。
声優さんは原作同様よきものです。
百合的には皆さんの性格が極端化していますので原作より感じられる傾向にあり…?
おまけとしてはブックレットに描き下ろし4コマが収録されています。
ということでこちらなのですけれど、すでに劇場版の製作が決定しており10月に公開されるそう…それは文字通り以前読んでいる『劇場版』の内容になるのか上で触れた『続』なのか、あるいはまた別のものなのか、楽しみにしておきます?


『じんるいのみなさまへ』なのですけれど…こちら、ちょっとシステムの不親切さにやる気がかなり削がれ、もうやめたくなってきましたかも…。
いえ、セーブは基本的に1日の終わりにしかできないはずなのですけれど、ここ3日くらい、セーブできないまま日が進んでしまっています(オートセーブをしているわけでもないのに、セーブ画面が出ないまま勝手に翌日になって話が進んでいってしまいます)
しかもその間のお話が短い、というわけでもなく、きりのよいところで終わりたい身としてはやはり嫌になってきてしまい…スリープ機能で終えればよいのですけれども、ただ今作ってゲーム中の制限時間の関係で1日やり直したくなることが多く、でもリセットすると数日も前に戻されるとなってしまいそれが不可能なため、気分が悪いのは確かで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月05日

ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日他のアニメたちとともに届いたものとなり、過去にTVアニメ版を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいる様にコミカライズ版やアンソロジーなど色々展開されているシリーズのものとなります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前観ている様に2期にわたってTVアニメが放送された作品の劇場版となっています。
『ラブライブ!』といえばこの『サンシャイン!!』シリーズの前に無印があったわけですけれど、そちらも以前観ている通り2期にわたりTVアニメ化された後に以前観ている様に劇場版となっており、このシリーズも無印と同じ流れを辿ったということになります。
ただ、大きく違うところは、無印は第2期終了時点で明らかに続きがあるとしか受け取れない終わりかたをしていたのに対し、『サンシャイン!!』はかなりきれいなかたちで2期が終わっていた、というところ…ですので続きがあると言われてもどの様に続けるのか、なかなか疑問なところがありました。

その無印におけるμ'sは3年生の卒業とともに解散したわけですけれど、今作のAqoursは3年生卒業後も6人で活動をしていく決意をします。
今作ではその6人で活動していこうという中で降りかかる様々なことが描かれていきます。
それは統合先の学校が浦の星の生徒受け入れを拒否したため行き場がなくなってしまい、それを説得するために部活で実績のあるスクールアイドル部がライブをするものの3年生が抜けたショックで失敗、ますます窮地に追いやられるとか…無茶苦茶な展開にも思えますけれど、これは同じく劇場版なこの『ガールズ&パンツァー』で似た様な事例がありましたので…?

そこからSaint Snowを巻き込んでこれからどうしようか考えたり…と、ここまではまだよいです。
ところかここから展開は突如斜め下へ…卒業旅行へ行った3年生が行方不明だとされ皆さんでイタリアへ探しに行くことになります。
このイタリア編は全般を通して私には必要性が解らなくって…はっきり言うと、今作って以前読んでいる『けいおん!』の大学生編の様な完全な蛇足で余計な作品なのでは、とオープニングで盛り上がった気持ちがどんどん盛り下がっていってしまいました…(第2期の終わりかたがきれいでしたのでなおさら…)

イタリア編の時点で今作はもう期待できないかも、もしかすると無印劇場版よりひどいのではと半分諦めていたのですけれど、ところがその先、Saint SnowとAqoursによるラブライブ決勝(模擬)が行われるに至りそんな気持ちは吹き飛びました…ええ、今作はSaint Snowのためにもあってよかったと断言できます。
そこからの展開は申し分のないものとなっており、最後も非常にきれいに終わりました…個人的に中だるみがあまりにひどく感じられてしまったのは残念なところではありましたけれど、終盤の展開はそれを補ってあまりあるといえ、終わりよければ全てよし、満足です(エンドクレジットで垣間見れた理亞さんで完全にやられてしまいましたかも…)
…μ'sは解散、しかも極度に神格化された終わりかたにされ正直に言うとそこで冷めてしまったのですけれど、Aqoursや理亞さんはそうではない終わりかたを見せてくださり、その点でもよかったです。

その他、細かく引っかかる点はやはりあるものの無印劇場版ほどではなかった気もし、またこのシリーズは熱血ロボットアニメの様に細かい展開は気にせず勢いを楽しむ作品のはずですので、以前観ている第1期最終話みたいな決定的に破綻した展開でない限りは気にしないでおくこととし、そしてその様な展開はなかったので一安心です。
その様な今作には曜さんの従姉妹として月さんなる浦の星の統合先な学校に通う女の子が登場します。
彼女は主役ではなく、かといって地味な立ち位置でもないというなかなか絶妙な役回りを演じておりこれはこれでおいしいといえます?
…サブタイトルを観るとどうしてもパーキッツさまを思い出さずにはいられません(何)

イラスト…作画のほうはTVアニメ版同様ですけれど、さすが劇場版ですのでさらによくなっていた印象を受けます。
内容としては上で触れたとおりで残念な面もありましたけれど、それでも終盤の展開は満足です。
音楽はやはり申し分なし…Aqoursってアルバムないのですか?
声優さまはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話です。
おまけとしましては特典映像やCD、ブックレットなど…悪くはないのですけれど…?
ということで、こちらは一時はどうなるかと思いましたけれど、よきものでしたかと…さすがに『ラブライブ!』シリーズのアニメはこれが最後になりそう、なのでしょうか…?
…第2期と一緒に『合体アイドル!スノウちゃん』という作品を読んでおり、そちらの第2巻が現在未読でしたのでまた一緒に読もうかと思ったのですけれど、そうすると2巻が最終巻な『スノウちゃん』のタイトルを日誌のタイトルとして使う機会が永遠に失われること、また普通に時間もなかったことからやめておきました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月04日

私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□私が酔いしれるのは、夏の陽射しと貴方だけ。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『花香るとき、貴方は。 社会人百合アンソロジー』や『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは上で触れた同じレーベルな以前読んでいる『花香るとき、貴方は。』などの社会人百合アンソロジーと同じ装丁になっており、ですので例によってそれらの続刊と考えて問題ないかと…そうなると通巻4巻めに当たることになり、百合なアンソロジーでもかなり巻数を重ねた部類になってきます。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『定時にあがれたら』の犬井あゆさま、以前読んでいる『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
前巻にあたる『花香るとき』が社会人な百合アンソロジーであると同時に春をテーマにしていたのに対し、今作はタイトルから解る通り夏がテーマとなっており、収録作品は夏を舞台にしたものになっています。
そしてまた、その『花香るとき』の続きとなるお話がいくつか収録されていたりもし、このアンソロジーが定期刊行に近しいものになってきたと感じられ、そういう意味でもよきものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは定期刊行となってきているのでしょうか…続刊が出ることにも期待したいです?
…最近社会人百合アンソロジーが結構多めな印象…それだけでなく社会人を題材とした百合作品もかなり多く、今はもう学生さんのものよりもかえって多いくらいかもしれません?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(下)
○ひとりぼっちの○○生活(1)
○ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow
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…こちらは全て予約をしていたアニメのDVD(blu-rayもありますけれども)となります。

『スト魔女』『ぼっち』は一連で予約をしているものとなり、いずれも前期なアニメ…『スト魔女』はこの巻で最終巻なのに対し『ぼっち』はこの巻からはじまります。
『スト魔女』には全巻収納box、『ぼっち』にはクリアポスターがついてきました。
…前期の作品かつ30分アニメで予約をしているのはこの『ぼっち』のみ、さらに今期は何もなし…今期、特に何もないですよね、ね…?

『サンシャイン!!』は劇場版な作品…以前観ている無印に続いての劇場版ですけれど、無印は以前観ている第2期がいかにも続きますという終わりかたでしたのに対し『サンシャイン!!』はは以前観ている第2期もきれいに終わっていましたのでそこからどう劇場版に繋がるのか全く解りません…ある意味楽しみにできます?(ただ無印の劇場版がどちらかというと残念な内容でしたので、不安のほうが大きいかも…?)


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『ひとりぼっちの○○生活』第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいる作品をアニメ化したものとなり、1巻に3話収録となっています。

第1話は『はじめての告白』ということで、入学直後のお話…。
新中学生なぼっちさんは小学校時代の唯一の友人にして親友な、けれど中学校は別になってしまった子からクラス全員と友達にならない限り絶交、という無理難題を言われてしまいます。
そこでまずはクラスメイトが自分一人になったりすべく画策をするのですけれど、もちろんその企ては全て失敗…。
自己紹介も失敗したりするのですけれど、それでも何とか、まず前の席に座るかたと仲良くなろうと考え…前の席に座るのはなこさんというちょっと怖い雰囲気もあるかただったのですけれど…?

第2話は『本当はありがとう』ということで、そのなこさんと友達になれた後のお話…。
けれどもお話冒頭でいきなりなこさんは怒ってしまわれぼっちさんと距離を取る様になってしまいます…理由は彼女と友達になろうとした動機であり、これは完全にぼっちさんが悪いというか、その様な動機だったと知れば確かに不快になるのも当然といえます。
仲直りする過程でぼっちさんはアルさんという副委員長なクラスメイトなかたに世話を焼いてもらい、彼女と友達になれないか考えることに…アルさんは人あたりのよいかたなのですけれど、実は残ねんな面があったりもし…?

第3話は『つたわる空回り』ということで、アルさんとも友達になった後のお話…。
アルさんはクラスでも友人の多いかたですのでぼっちさんはなかなか声をかけづらかったりするのですけれど、それでも三人で下校をすることに成功したりします。
さらにお二人がぼっちさんの家に遊びにくることに…アルさんは急に部活が入ってしまいこられなくなってしまったものの、なこさんがきたということでぼっちさんは張り切り、けれども空回りの末に高熱を出してしまい、翌日は学校を休むことになってしまいました。
自分がいない間に忘れ去られないかと不安になり重い行動に出たりするぼっちさんですけれども…?

ということで、こちらは上で触れたとおり前期な作品で唯一購入することにした30分アニメ…そういえば昨年も春のアニメは以前観ている『こみっくがーるず』しか購入していなかったりします(ただし今年は今期、夏は何も購入しなさそうという事態に…?)
イラストなど作品の全体的な雰囲気は原作の趣を出しており問題なくよきものでしたのではないでしょうか…安心して見守ることができそうです。
お話のほうは、主人公のぼっちさんが以前観ている『メルヘン・メドヘン』の葉月さんに重なる…というよりもより悪化させた様なかたなわけですけれど、ただ彼女は多少大げさにはされていますけれど、ああなってしまったりするのは非常によく解ります(何)
そのため意外と重さも感じたりしてしまう作品なわけですけれども、面白いのは確かでまた皆さん(個人的には特にアルさんが)よきかたですので、引き続き見守りましょう。
以前観ました『私に天使が舞い降りた!』に続いて変なマスコットが存在…いえ、以前読んでいる『天使が』の原作同様に原作に普通に存在するので構わないのですけれども(何)


『新・世界樹』は8階に飛竜のいるフロアがあるのですけれど、そのフロアには敵が出現せず、そこで飛竜を避けつつうろうろしていれば5日も8階で過ごすという無茶なクエストを終えることができる気がします。
さらに、8階には回復できる様子な泉も用意されており、さすがに何も考えずに5日も過ごせ、と言っているわけではなかった様子…ただその泉を使用するには上の階にいるボスを倒さなければならず、そのボスは即死攻撃をしてくるため現在倒せておらず、なのでまだ使用不能です。
飛竜のフロアで過ごすのが無難そうではありますけれど、5日も何とも戦ったりしないというのも無駄な時間であり、また8階と9階は複数の階段でかなり複雑に繋がっていますので、ひとまずはこの2つの階の地図完成を優先させていきましょう…。

『じんるいのみなさまへ』はこれまで地図に現在地や目的地が表示されないという不便な仕様になっていたのですけれど、ゲーム起動時に何かをダウンロードするかと表示が出て、それをダウンロードした後にゲームをはじめたところ、地図上にそれらが表示される様になり、仕様向上をしてくださったということでしょうか…。

こっそりしているゲーム、昨日は久しぶりにとあるかたとその恋人さんにお会いでき少しお話しできてよかったです。
現状戦闘レベルを私が逆転してしまっていますけれど、それでもお二人が先輩さんなのは変わりません…お互い焦らずのんびり、やりたいことをやりたいときにやっていきましょう、です!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月03日

ななかさんの印税生活入門

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はるみねーしょん(8)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも例によって宇宙人のはるみさんとその友人お二人の学校での日常が描かれていき、よい意味で変わらないものといえます。
中盤でのお話では第三者…転入生の視点から見たはるみさんたちのおはなしがありましたけれど、やはり相当気になる、変わった存在だというのは確かな様子…。

変わらないシュールな雰囲気な日常が続くかと思われたのですけれど、終盤になりはるみさんの留学期間が終わり本星へ帰り成年を迎えるまで地球へこれない、という話が出てきます。
その様な展開からも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…終わりかたは大体予想はつくものでしたけれどもそれでも悪くない、よき終わりかたでしたかと思います。
その他、巻頭には間違い探しが収録…。

イラストは普通ですけれど、この作品によく合っています。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系な作品と同等くらいではないでしょうか。
ということで、12年続いたというこちらの作品もついに完結…今作よりも長く、今でも続いているきらら
系作品となると、もう数えるほどしかないのでしょうか…(今作、そんな古い印象がないので結構ありそうな気もしてしまいますけれども…?)


先日読みましたコミックの感想です。
こちらも最終巻でした
□ななかさんの印税生活入門(3)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にシュールな印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文芸部を設立し、学園祭の際に文芸部として部誌を出そうということになり、そちらへ向けて動いていくお話…合宿をされたりと、結構普通に文化系の部活ものな作品の雰囲気を出してきています。

そう、この巻は結構まともな部活ものな作品としてまとまっていて、ですのでよくも悪くもまともな作品で特に吹き飛んだ印象は受けなくなっていますかも…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は学園祭も無事終わりそこから先の皆さんのことを軽く描いて、というところ…終わりかたはこの作品のタイトルに繋がるものになっており、なかなかきれいな終わりかたになっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、まいさんに対するみゆきさんが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、この作者さまにしては(何)まともなお話でしたかも…?


『新・世界樹』は8階へ到達したのですけれど、前代未聞、これまでのシリーズで一番厳しいと思えるクエストが発生しました。
それはその8階で5日間過ごす、というもの…時間経過は移動しなければせず、さらに移動すればもちろん敵は出て、その際にTPなどは当然消化するわけで、現状半日で尽きるものを5日耐えなければならないというのですから、現状ではちょっと無理です。
これまで以前している『4』である階層の指定された敵を5回くらい順番に倒していくという運が非常に絡むものがありましたけれどあれも1日くらいで終わりましたし…そういえば以前している『X』で強制的に糸を失い下層をさまようことになるイベントがありましたけれどそれはこの原始ノ大森林で発生したものでしたし、このクエストをイメージされた…?

『じんるいのみなさまへ』は1日に1日、というのんびりペースで進行…時間経過のあるゲームなわけですけれど、時間経過は採取を行った際に進み、移動時にはかからないのでまだ…?

こっそりしているゲーム…先日久しぶりにお会いできてとっても嬉しかったあのかたこのゲームらしきものに少し触れたとおっしゃっていらして、危うく引いてしまわれかねないほど熱心に一緒にしましょう、と言いそうになりましたけれども何とかこらえました(何)
いえ、ただでさえあのかたはお時間が大変なかたですのに、さらにこの暑さの厳しい中でその様なことをお願いするのはさすがに我儘の度を過ぎており…もちろん、本音をいえば、アサミーナさんと同じ私立天姫学園に入っていただいてさらに、と思ってしまうところですけれど、我慢我慢…。
…私は基本的に毎日いたりしますけれど、実のところ毎日同じこと、つまり採取しかしておらず、それでも毎日飽きずにしているのはオフラインなゲームでもレベル上げの様な同じことを繰り返すことが結構好きということもありますけれど、声を含めてアサミーナさん(アイリーンさん)とすみれさん(リーシャさん)がかわいすぎたりティナさん(ユエさん)がかっこよく、その姿を見ていたり声を聴いているだけで癒されるから、という面がかなり大きかったりし、ですのではっきり言うと強くなろうといった向上心はほとんどなかったりして、戦闘に身が入らないのも皆さんのかわいさだけで満足しているというのが最大の要因ながら、一方でレベル上限が現在『世界樹』の初期上限と同じ70までしかない、というのも一因…(何)

…あのかたといえば、先日お伝えし忘れていたことがあり…(何)
私も百合センサがかなり鈍ってきているのかも…ということで、もうすぐあるっぽい夏のイベント、現状何も予約していません。
軽くチェックはしてみたのですけれど、お金の問題以上に気持ちの問題もあって、もう同人作品類はお勧めでもされない限りは購入はしなくってもいいかな、と思う様になってしまって…?(百合な同人ゲームのみは例外になるかも、ですけれども、現状そういうものもなさそうで…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月02日

「501部隊」再結成へ向け、芳佳たちの苦難は続く―!?

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版もできます…?
□ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(続)
■藤林真さま(漫画)/島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カナガタ・デイズ』や『アトリエといろ』『不揃いの連理』などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され、また以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となり、今作単体でもアニメ化されています。
漫画担当のかたは以前読んでいる『第502部隊発進しますっ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、501部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明が以前読みました劇場版ver.の『501部隊発進しますっ!』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらの続編となりますので、それも当然、ということで詳細な説明は省略をします。
今作はその劇場版でのできごとがあった後、再び501部隊を結成するという話になり皆さんが集うまでを描いたものとなります。

一度解散した部隊を再結成するのは大変なことで、芳佳さんとバルクホルンさん、ハルトマンさんが初期メンバーとなり各地にいる皆さんを集めることになります。
もちろんこのシリーズは一貫してかなりおバカなお話となっていますので、今作ももちろんそういうものとなっており、気楽に読めるものとなっています。
1冊完結ということで、もちろん最後は部隊が再結成となるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、案外原作とそう変わらない程度かも…?
ということで、こちらは現在DVDを購入継続している通りアニメ化しているのですけれど、帯によると10月から劇場版まで公開されるといいます…劇場版の内容は果たして…?


こっそりしているゲームは朝に1時間くらい常に不足している素材な鉄鉱石や銅鉱石を集めているのですけれど、昨日はそれを行おうとしたところ公式サイトにすら入ることができなくなってしまっていました。
前日の夜に障害が発生していましたけれどもそれが尾を引いて悪化したと思われますけれど、料理や材料の製作もできなくなってしまいましたので残念…『艦これ』でメンテナンスが延長されすぎて遠征や演習すらできなくなってしまった際の心境でしょうか(何)
幸か不幸か昨日はメンテナンスの日でしたので、夜には解消しておりまずは一安心、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月01日

ギャラクシー☆デイズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(5)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画による作品といえそうです。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていくのですけれど、その様な中でところどころに伏線が入ってきており…?

上で触れた同じ計画による別の作品では物語が大きく動いているのに対し、今作は日常重視のものなのでそういうことはない…かと思われたのですけれど、終盤にゲートから鎧を身にまとった謎の存在がシャドウを率いて出現、侵略行為を開始してきます。
それに皆さんが立ち向かうことになるのですけれども…と、その様な波乱の展開からも解る通り(?)今作はこの巻で完結、最終巻となります。
その事件は一件落着となり、新たな入学者がやってきたりと皆さんの日常はこれからも、といったところ…その事件の根本的なところはよく解らないのですけれども…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くははないかと…?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、やはり楽しくなかなかよきものでしたかと…。


『新・世界樹』は7階、恒例(?)のダメージを受ける床が出現してしまいました。
スキルで無効化ではなくダメージ軽減、なのがまた悲しいところ…一応、この階は踏まなくても概ね先へ進める様にはされているみたいですけれども…。

一方『じんるいのみなさまへ』は改めてはじめから…セーブは一日の終わりに行われる様子なのですけれど、オートセーブ機能をonにしていると何も出てこないので解りづらすぎます…。

こっそりしているゲームは魔力結晶の浄化をしていたら突然謎のエラーメッセージとともに落ちてしまい、復帰したところ他のかたがたも軒並み落ちていらした様子で、探索隊結成もできなくなっていたりと、サーバに障害が発生した模様でした。
そういう事態ですとさすがに結晶浄化は中止…サーバの回復を願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想