2020年02月17日

単行本『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(3)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月』
□艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(3/角川コミックス・エース)
■「艦これ」運営鎮守府さま(原作)/ななてるさま(漫画)
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches』:漫画担当のかたが漫画担当をした単行本
 『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』:アニメ版(劇場版)
 『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編』:別のコミカライズ版及びアンソロジー(多数あるもののうち直近で読んだ作品)

(特記事項)
 ○原作はブラウザゲーム、劇場版を含むアニメ化やヴィータさんでゲームかもされているシリーズのコミカライズ版
 ○最終巻

(作品について)
第二二駆逐隊の皆さんを描いたお話です。
この巻では磯風さんたちと演習を行うことになり、ここで勝利した組は編成もそのままで大和さんの護衛部隊に回され、他の駆逐隊は全て再編される、つまり皆さんがばらばらになることが告げられます。
文月さんたちはここまでの成長ぶりをいかんなく発揮しますけれど、相手も同等の強さと覚悟を持っていて…?

後半では演習も終わった中、突如深海棲艦の一大攻勢が発生、哨戒をしていた磯風さんたちが危機に陥る中…?
最終巻ということもあり最後は盛り上がる展開になっており、終わりかたもなかなかきれいでよいものでしたかと思います。


【その他】
この様なものが届いていました。
アサミーナさん…?
…こちらは一見誰なのか解らないところがありますけれど、一応以前している『七竜2020-2』なアサミーナさ…サムライなかたのフィギュアになります。
服装からしてゲームの面影はありませんけれど、それもまた…?

これで現状予約をしているフィギュアはなくなったはずです…今後はお金や起き場所の関係もあり、よほどの、本当にもうよほどのものでない限り購入はしないはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月16日

単行本『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(2)』紹介

【単行本紹介】
『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。』
□社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(2/ガンガンコミックス)
■有田イマリさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『いきのこれ!社畜ちゃん』:今作同様に主人公が社畜な作品
 『事故物件の幽霊ちゃん』:今作同様に幽霊との同居生活を描いた作品

(作品について)
会社にいる幽霊とそこで働くかたを描いたお話です。
この巻でも幽霊さんや化け猫さんのいる日常を描いていきますけれど、隣人でイラストレーターをしているかたの部屋にも幼女な幽霊さんがいることが判明します。
その幽霊さんはメイドをしているちょっとツンデレな子なのですけれど、やはりかわいく、皆さんと仲良くなっていきます。

お話はやはり相変わらず非常にかわいく微笑ましいもので、もうそれだけで満足なものになっています。
季節感を感じさせるお話も多々あり、この巻では初詣で終わっているのですけれど、お参りしたお社に住まう何者かが皆さんに目をつけた様子で、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月15日

単行本『あ〜んちゃんのあ〜ん(3)』紹介

【単行本紹介】
『あ〜んちゃんのあ〜ん』
□あ〜んちゃんのあ〜ん(3/星海社COMICS)
■かねこもときさま
前巻(第2巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★★☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
高校生な女の子たちの日常を描いた4コマです。
この巻ではあ〜んちゃんの将来への道が描かれていき、それに伴いメシさんがこのまま高校2年生を延々ループしたほうがよいのでは、とかんがえたりもします。
けれど、あ〜んちゃんは明確な目標を見つけ、それをメシさんとパンさんも応援することにし、高校3年生へ進級をしていくのでした。

今作はこの巻で最終巻であり、そのあ〜んちゃんの目指した道の行く末まで描かれます。
そうはいっても雰囲気は今まで通り楽しく微笑ましいものになっておりそれが最後まで続くのでそこは一安心…終盤の流れはよい意味で涙を誘うものにもなっていたりと、今作は本当によい作品でした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月14日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(こっそりしているゲーム)活動記】
ふるさと納税イベントの結果が公開されましたけれど、高額納税者にはなれず…やはり今回は賞品が豪華でしたので相当激しい争いになっていた模様です。
実はイベント終了後にティナさんの鞄から納税するはずでした、ポイントにして2100ポイントに相当するオレンジスムージー300が売却されていない状態で発見される、という悲劇がありましたけれど、これを納税していても大差はなかったかと思われます?

そちらのイベントは参加賞を得られましたのでよかったのですけれど…どうやら3週間にわたって行われるバレンタインイベント、本当にチケットによるアイテム交換のみとなり、昨年の様なチョコレート交換数の多かったかたに称号を、はない模様です…。
それで3週間はあまりにも長く、私はのんびりできるのでよいのですけれど、中には去ってしまうかたもいるのではないかと心配…私が週末に実施予定のミニミニイベントも4回めを数えてしまいマンネリ化は否めない気がしてしまいますし、何か考えないといけません、かも…?


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
緊急クエストは時間が合わずあまり参加する機会はないのですけれど、この数日はダーカーの巣へ赴くもの、さらに例のチョコレートなものな緊急クエストへ参加する機会があり…いずれも最大人数の12人まで集まった状態ではじまりましたので私はほとんど何もすることなく終わりました…。
日々のおすすめクエストでも浮上施設などの厳しいところも他のかたが同時にいれば難易度スーパーハードでもあっさり終わったりし…とはいえ誰もいないということもありますので、このあたりやはり他力本願ではよくないです(壊世区域へ赴くおすすめクエストは一人で行くことを前提にして難易度を下げて挑んでいますし…さすがにベリーハードでしたら一人でも何とかなります)
ともあれ、これでバレンタインなイベントは一応終えることができたことになります?

日々のおすすめクエストを最優先に受けていますけれど、時間があまった際には普通のフィールド進行も進めており、ついにラスベガス探索まで終了できました。
東京、そしてラスベガスのフィールドはかなり特殊でして、前者はまだよいとして後者は空飛ぶ機械を駆使する必要がありかなり操作が難しい…まだ一度しか挑んでいませんし、おいおい慣れればよいです…?
どうも乗り物に乗って戦う、というのは苦手で、ボーナスクエストの禍津襲来も一度受けた後はもうチケットを東京(金)との交換用にしてしまっています…。
…普通のダンジョンをクリアした後に例のパラレルワールド(?)へのゲートが開き、何が待ち受けているか緊張して入ってみたところ何とラッピーの群れ…拍子抜けしましたけれど、一安心もしました?

また、ストーリーも少しずつ進めており、アザナミさんやイオさんはここで初登場扱いになった模様…もうすでにかなり行動を共にしていましたので違和感が大きいですけれども仕方ありません(何)
ゼノさんは歴史改変で救出した、ということになるのでしょうか…ということは、改変しなければあのまま…?

…他のかたのファッションカタログを見ていいねボタンを押しているのですけれど、先日はその中のお一人からフレンド登録の申請がありました。
今までこの様なことはなかったので戸惑い、そしてどうしようかかなり悩みましたけれど、さすがに一度もお会いしたことのないかたと、というのはやはり抵抗感が強かったので、かなり心苦しくはあったのですけれどもお断りをしたのでした。
ちなみに、現状フレンド登録をしているのはこちらをはじめるきっかけになったかたのお一人だけです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年02月13日

単行本『ギャルとオタクはわかりあえない。(5)』紹介

【単行本紹介】
『ギャルとオタクはわかりあえない。』
□ギャルとオタクはわかりあえない。(5/MFCコミックスキューンシリーズ)
■河合朗さま
前巻(第4巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ガールズ×セクハライフ』:同一作者さまの単行本
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』:今作同様に熱狂的なアイドルファンを主人公にしたお話

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマです。
この巻でもそのお二人の関係を中心に描いていき、まりあさんはアイドルとしてのTENさんだけでなく素の状態の天音さんのこともやはり意識しており、そのあたりの感情に悩むことになっていきます。

そして今作はこの巻で完結なのですけれども、その答えは出ることはなく…作品のタイトル通り、ということになるでしょうか。
ですのでお話としてはまだ普通に続きそうな感じでもあるのですけれど、終わりかたとして悪いわけではなく、またお話として普通に面白いものとなっていますので、なかなか満足度は高めといえます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月12日

単行本『百合ドリル 自由研究編』紹介

【単行本紹介】
『百合ドリル 自由研究編』
□百合ドリル 自由研究編(MFCコミックスキューンシリーズ)
■アンソロジー
前巻(応用編/難問編)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 みかん氏さま:『不揃いの連理』など
 昆布わかめさま:『夢見るプリマ・ガール!』
 伊藤ハチさま:『月が綺麗ですね』など
 雪子さま:『ふたりべや』など
 春日沙生さま:『さかさまロリポップ』など
 黄井ぴかちさま:『□羽山先生と寺野先生は付き合っている』など
 ツナミノユウさま:『ふたりモノローグ』
 むくさま:『今日も女の子を攻略した。』など
 河合朗さま:『ギャルとオタクはわかりあえない。』など
 ゆりかごさま:『百合な片想いちゃん』
 東河みそさま:『突然の百合』
 雪尾ゆきさま:『へんたいよくできました』など
 天野しゅにんたさま:『あやめ14』など
 奥たまむしさま(※原案):『明るい記憶喪失』など

(特記事項)
 ○ナンバリングのない、タイトルを少し変更することで巻数を重ねている作品、今作で通巻第4巻相当

(作品について)
少し特殊な形式の百合なアンソロジーです。
こちらは上で触れた通り過去に既刊に当たる作品が3冊ほど出ているのですけれど、それらのいずれも普通のアンソロジーとは少し違った形式のものとなっていました。
とはいえ今回は「自由研究編」となっているとおりある程度参加されている皆さんの思った通りのことを描いているというかたちになっているでしょうか。

参加されているかたはかなり多いですけれど、その分お一人当たりのページ数は4ページほどとなっておりボリュームは普通の単行本程度です。
ただ、その4ページでいかにお話としてよきものになっているか、ということを見たりできますのでこれはこれで面白いものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月11日

単行本『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(2)』紹介

【単行本紹介】
『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary』
□ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(2) 〜善子・花丸・ルビィ編〜(電撃コミックスNEXT)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie -Over the Rainbow』:アニメ版(劇場版)
 『ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ』『ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー Sweet Lily』:別のコミカライズ版及びアンソロジー
 『ラブライブ! The School Idol Movie』:前作に当たる作品
 『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン』:今作と同様の思想で描かれた前作のコミカライズ版

(特記事項)
 ○上で触れた通り2期にわたりTVアニメ化され劇場版にもなった作品
 ○色々展開されているシリーズなコミカライズ版の一つ

(作品について)
田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話です。
今回はタイトル通り1年生の3人に焦点を当てたものとなっており、善子さんと花丸さんはスクールアイドルをはじめることになったきっかけ、ルビィさんははじめて少したった頃なことのお話がそれぞれ描かれています。

このシリーズなどコミカライズ版はアニメ版とは全く違ったお話になっていて直接は重ならないのですけれど、それぞれにそれぞれの魅力があり、どちらもよいもの…むしろコミカライズ版のほうが好みかも、と感じることも多々あります。
今回もまたよいお話にとなっており、3年生版にも期待をしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第122回 / その他

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:寒い日々が続いていますけれども皆さん体調などは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:今年は雪も少ない少ない暖冬ってお話でしたけど、でもでもやっぱりやっぱり寒いものは寒い寒いです。

あ:でも、今週はどうもこれから20℃をこえるあたたかい日があるところもあるみたい…もちろん沖縄とかじゃなくって。

か:えっ、それは…まだ2月も中旬に入ったばっかりなんですけど、本当本当です?

あ:う〜ん、やっぱり暖冬っていうのは確かなのかな…それと、インフルエンザだけじゃなくって変な病気も世界的に蔓延してるみたいだから、こちらも皆さんお気をつけください。

か:そちらもこわいこわいお話です…一部ではマスクが不足不足っていうお話も聞きますけど、これからこれから花粉症の時期になっちゃいますので色々不安不安です。

あ:彩葉さんがとっても大好きなあのかたに影響がないといいんですけど…。

か:ですです…そういうことはないことを願いながら、そろそろまずはいつものいつもの企画からやっていきます?

あ:うん、そうだね、それじゃ来月、3月に発売予定なコミックを見ていくことにして、こんな感じみたい?
-----
3日発売予定:『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き(2)』
6日発売予定:『よんこま すたぁらいと(2)』『月とすっぴん(2)』『定時にあがれたら(3)』
10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト改 舞鶴鎮守府編(21)』『スーパーカブ(4)』
12日発売予定:『はるかなレシーブ(9)』『うちのメイドがウザすぎる!(6)』『私、日常は平均値でって言ったよね!(2)』
13日発売予定:『百合と声と風纏い(2)』
23日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(8)』『チアーズ!(3)』
24日発売予定:『このはな綺譚(10)』
26日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー改 佐世保鎮守府編(21)』
27日発売予定:『RPG不動産(2)』『ひだまりスケッチ(10)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(6)』『成仏するにはまだ早い!(2)』『ひなこのーと(6)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『かぐらまいまい!』『ななどなどなど』
-----
か:来月は多くもなく少なくもなく、ちょうどちょうどいいくらいな印象かもです?

あ:うん、この日誌のほうも毎日コミックの紹介をするわけじゃなくなって、しかも1日に1冊を基本とする様にしてから結構未読な作品が溜まってきてるから、少なかったら少なかったでそっちに手を出せばいいわけだったりするから、特に問題はない…かな?

か:きらら系は…悪くは、悪くはないです?

あ:『はるかなレシーブ』があるし、第1巻な作品も悪くなさそうなのがありそうだから、まずまずなのかな…『RPG不動産』も結構面白い作品だし♪

か:あとはあとは『ろこどる』や『このはな綺譚』があるのが嬉しい嬉しいです♪

あ:『Blooming Clover』もあるし、来月もなかなか期待できる、楽しみな作品が多そう♪

か:それはよかったよかったです…ではでは、次は次は何をします?

あ:あっ、それなんだけど、今日の私たちの放送はこのくらいにしておこうかなって。

か:えっ、でもでも、それではかなりかなり短い短いですけど…企画のネタが思い浮かびませんでした?

あ:それもないことはない、んだけど…今日の後半は、またこの放送のリスナーさんに特別にやってもらおうかな、って♪

か:えっ、それってそれって以前1回あったやつですか…別にいいですけど、でもどうしたんです?

あ:ティナさんのことが好きすぎる、という状態が全然落ち着かない…のかな?

か:それでしたら仕方仕方ないです。

あ:あっ、でももちろん私が一番好きなのは夏梛ちゃんだから…ともあれ、私たちの放送はここまでです♪

か:まだ続きがありますので、引き続きお聴きください…それと、来月もよろしくよろしくお願いします♪

=====

【続・アサミーナとかなさまのあさ・かなRadioリスナーのファンラジオ】

(せ:九条 閃那さん・テ:雪乃 ティナさんです)

せ:ということで、『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』…のリスナーのファンラジオを、突然ですがお送りします♪

テ:いやいや、何でまた突然…しかも前回とは違って今回はメインの人たちが途中まで放送してたってのに。

せ:それはまぁ…アサミーナが説明してくれた通り、ティナさんのことが好きで好きでしょうがない、って気持ちが溢れちゃって、それをアサミーナがくみ取ってくださったんです♪

テ:んなっ、そ、そんなのあんただけでしょ…全く、そんな勝手なことして、することあるの?

せ:うーん、実のところこうしてまたティナさんを放送に出せただけで満足しています、これで終わりにします?

テ:ちょっと、そんなのせっかく枠を譲ってくれたお二人に悪いでしょ…勝手なことばっかり言ってないで、何かしなさいよね?

せ:そうですね、では…前回のアサミーナとかなさまの放送でやったことですけど、もう一度だけ改めて『PSO2』でのティナさんとそのサポートパートナーを紹介しましょう♪

テ:それ、あんたが言った通り先月やってるじゃない…何で今更…。

せ:まぁまぁ、ティナさん自身がティナさんを紹介するというのもいいじゃないですか♪

テ:なんか恥ずかしいんだけど…
ティナさん
  …まぁ、これがそっちの世界でのあたしみたいね?

せ:やっぱりかっこいいですねぇ…ティナさんが力を完全に開放した状態だとこういう服装になるみたいですね♪

テ:ま、まぁ、イメージとしてはそうかもね…でも、あたしは刀は使わないわよ?

せ:ティナさんは魔法力を直接光の剣にしたり、それを矢みたいに放ったりする戦いかたですもんね…でもに『X』をしてる『世界樹の迷宮』シリーズといい、ティナさん=刀ってイメージが結構ついちゃってます、かも?

テ:に最終作をしてる『七竜』だと刀はそのアサミーナさんのイメージになってたみたいだけど、まぁ別にいいわ。

せ:そんなティナさん、昨日はおすすめクエストに出てた魔王城撃破へまた行ってみて、これって一人じゃしんどいんですけど昨日はたまたま他の人も同時に入ってたので楽に終えられたみたいですね♪

テ:まぁ、ね…先日の浮上施設のおすすめクエストも他に3人くらいいたから一人じゃ多分ダメだったところをかなり楽に終えられたりと、このあたりあたしはまだまだよね。

せ:それはいいんですけど、魔王城をクリアしたタイミングでダークブラストというよく解らない追加機能が出たみたいです?

テ:何かしらねこれ、ダークファルスの力が使えるとか何気にとんでもないこと言ってた気がするけど…。

せ:これを使うと外見もダークファルスみたいになるっていうとんでもないことになるみたいですけど、これは設定で何とかできるみたいなのでよかったです…ティナさんの外見を変えちゃうとかあり得ませんから!

テ:ま、まぁそれはどうでもいい気がするけど、ただ今はシステムとして必要性を感じないからとりあえずは気にしないでおくことにしようかしらね。

せ:そうですね、こういうのは必要性を感じたら試してみたりすればいいと思います。

テ:最近やったことって流れでいえば、今はバレンタインってのに関するイベントがあって、ストラトスさんっていう今まで男の子かと思ってた、でも女の子だったっていう人のオーダーを進めてるんだけど、最後のオーダーで進行不能になっちゃったわね。

せ:えっ、進行不能ってどういうことです?

テ:オーダーを進めてくとトリガーアイテムってのを消費して受けられるクエストが出るんだけど、そのクエストを難易度スーパーハードで受けたら途中で出現したダークファルスを撃破できずに終わって、トリガーアイテムも消滅したからもう受けられない、ってわけね。

せ:それは残念です…。

テ:ま、こういうイベントって過去にも結構放置して消えちゃったの多いし、今回もしょうがないかなってことでそれでおしまいね。

せ:うーん、ともかくそれで、アサミーナとかなさまの前回の放送ではまとめて紹介したサポートパートナーですけど、まずは初期に登録をしたティアさんで…
ティアさん
  …こんな感じです♪

テ:ティアっていったらここにある「私立天姫学園」ではティセとカティアさんの子供なのよね…この「白百合の杜」で展開されてる物語だと登場してないけど。

せ:そのあたりちょっとだけ構想はないこともないみたいで、ティセちゃんをティナさんの妹じゃなくって娘にする、って考えがあるみたいですよ?

テ:んなっ、そ、それってつまり…。

せ:はい、私とティナさんとの、です…そうなった場合、ティアちゃんは孫ってことになります♪

テ:そ、そう…ま、まぁ、あの物語がそこまで進むとは思えないけどね…!

せ:でも、私とティナさんの子供…うふふっ♪

テ:も、もうっ、とにかく、サポートパートナーはもう一人登録してるみたいで…
せんにゃさん
  …こっちは一応閃那ってことになるのかしらね?

せ:いえ、これは「せんにゃ」ですから私そのものじゃなくって、私が好きで好きでたまらないっていうティナさんの気持ちが具現化した存在じゃないでしょうか♪

テ:んなっ、な、何でそうなるのよ…!

せ:いえ、だって、さすがの私もここまで身長低くはないですから…髪型がポニーテールになってるのは、ツインテールでぴんとくるものがなかったから仕方なくみたいですけど。

テ:それは、このサポートパートナーのシステム上、身長は低めにしかできないってとこがあって…何で低身長にしかできないのかしらね。

せ:そもそもこのサポートパートナーって何者、って問題がありますけどね…人なんでしょうか…。

テ:そ、そのあたりはあんまり深く考えないほうがいいかもね…まぁ、外見は結構閃那っぽくできてるんじゃない?

せ:戦闘時以外聴く機会はないものの声も設定できて、結構クールな声をしているみたいですね…でも性格は「無邪気」なんですけど…。

テ:そ、それはしょうがないでしょ、他にしっくりくる性格なかったし、あんたってあたしと二人きりのときは結構そういう性格になってるじゃない…!

せ:そうでしょうか…えへへ。

テ:も、もう、とにかく、この作品では4人パーティを組めるってわけで、あたしとこの二人で組んで、もうお一人をNPCなかたで、っていうのが最終的な基本形になるみたいね?

せ:アザナミさんがメインになるみたいですけど、ティアちゃんが回復もできますから悪くないですね♪

テ:…NPCにもティアって名前の人がいてパーティに呼べるから、ちょっとややこしいわね…。

せ:それは本当に知らずに登録しましたから仕方ないです…知ってたらティセちゃんで登録してたかもですね。

テ:まぁ、あたしと完全に同じ名前の人をロビーで見かけたこともあるから、そこはそんな気にしないでおくけども…。

せ:『PSO2』は他プレイヤーと名前がかぶっても特に問題ないんでしたね…こっそりしているゲームはそれができなくなってるみたいですけど。

テ:同じ名前の人に会うとちょっと気まずい気もするけど、あたしって基本的には一人行動だから、まぁ気にしないでおこうかしらね…。

せ:こんな感じで、ティナさん分を毎日補充できるわけでとっても嬉しいわけでした…でも、やっぱりこうやって直接本人から不足分を補充するのが一番ですけど、ね♪

テ:不足も何も、あんたはいつも…って、んなっ、放送してるのに何してんのっ?

せ:それはもう、ティナさん分補充を…ということで放送はここまでですね、さすがにこういう機会はこれが最後になると思いますけど、ありがとうございました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2020年02月09日

アニメ『プロメア』紹介

【アニメ紹介】
『プロメア』
□プロメア

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『天元突破グレンラガン』:類似の作品
 『Gのレコンギスタ』:直近購入の劇場版アニメ作品

(特記事項)
 ○オリジナル劇場アニメ(2019年公開?)
 ○ブックレット3冊、特典映像DVD、サントラCD、缶バッジ、タペストリー、クリアファイルが付属

(作品について)
突然変異で発火能力を得たバーニッシュなる新人類と、彼らの起こす火災を鎮火するレスキュー隊であるバーニングレスキューの活躍を描いたお話です。
こちらはジャンルとしてはSFになるでしょうか、案外ロボット要素も後半にあったりしてロボットアニメということもできますけれど、一言でいえば熱血アニメです。
上で類似の作品として『グレンラガン』を上げましたけれど、本当に色々重なる印象の強い作品…これはもちろんよい意味でなのですけれど、どうやら監督及び脚本のかたが同じ模様です。

お話はともかく熱くまたスピーディに進んでいきますので、その勢いに任せて難しいことはあまり考えず楽しめばよいものになっています…ライバル同士が手を取り合い力を合わせたりと、熱血作品の正統派といえるもので、『グレンラガン』がよいと感じたら観て損はない作品です。
…この作品はその『グレンラガン』などの様に『スパロボ』、あるいはとっても大好きなあのかたのお勧めなどもなく、ましては百合的にも全くないにも関わらず購入したというかなり不思議な経緯のあるもの…いえ、たまたま特集ページが目について観てみると妙に惹かれたので思い切って買ってみたわけですけれど、そうしてみてよかったといえ、TVアニメはお金の関係もあり百合な方向性をメインに購入となりますけれど、劇場版は今作の様な勢いのある熱い作品や『Gのレコンギスタ』など、購入作品をちょっと思い切ってみてもよいと思えます(もちろん限度はありますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月08日

単行本『夢見るルネサンス(1)』紹介

【単行本紹介】
『夢見るルネサンス』
□夢見るルネサンス(1/まんがタイムKRコミックス)
■海老川ケイさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
絵を自由に描きたいと願うあまり16世紀から現代日本へ飛ばされたイタリア人な女の子と彼女と一緒に暮らすことになった高校生の女の子を中心に描いた4コマです。
リーチャさんはそういう経緯で現代日本へやってきた、絵を描くのが大好きなかた…こちらへ飛ばされてからは主に萌え絵と呼ばれるイラストに惹かれたりし、彼女の第一発見者なレンさんの家に住まわせてもらって日々絵を描いたりしています。

そうした少し不思議な現象でやってきた外国人な女の子のいる日常を描いた、明るく楽しいコメディ作品となっています。
終盤ではリーチャさんがイラスト投稿サイトに自身の描いた絵を公開してみたりすることになるのですけれど、それとは別に大きな波乱と呼べる事象が起こったところでこの巻は終わっています…登場人物の皆さんもよい感じで、続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月07日

単行本『ももいろジャンキー(2)』紹介

【単行本紹介】
『ももいろジャンキー』
□ももいろジャンキー(2/まんがタイムKRコミックス)
■おにぎりさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『さかさまロリポップ』:今作と同時に出た同じレーベルかつ子供が主役の一翼を担う作品
 『私に天使が舞い降りた!』:今作と同時に購入をし『さかさまロリポップ』ともども似た傾向のある作品
 『笑って!外村さん』:主人公のかたに似た傾向のある作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
小さな子と仲良くなりたい高校生の女のかたを描いた4コマです。
この巻でもその皆さんの日常が描かれていき、楽しく微笑ましい、そしておバカさも結構強い作品で、安心して読むことのできる作品になっていいます。

今巻で最終巻ということになっていますけれど、お話としては全然完結していなかったりします…終わりかた自体は結構きれいではありましたけれど、ちょっと消化不良感が残ってしまいます、かも…?
百合的にはそこはかとなく以上はあるもののあくまでそれはおまけといったところで、メインは元気な子供との交流を描いた楽しいお話といえます…これで上で触れた『私に天使が舞い降りた!』『さかさまロリポップ』に続いて、単行本の紹介としては3連続で子供メインな微笑ましいお話を読んだことになり、それもまたとてもよいものです。
…そしてやはり第1巻でも感じたとおり、何となく雰囲気がまんがタイムきららではなくまんがタイム、な印象を受ける様な…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月06日

単行本『さかさまロリポップ(1)』紹介

【単行本紹介】
『さかさまロリポップ』
□さかさまロリポップ(1/まんがタイムKRコミックス)
■春日沙生さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『住めど地獄のインフェルノ』:同一作者さまの単行本
 『ひよぴよえにっき。』:今作同様に少し歳の離れた姉妹を描いた同一レーベルの単行本

(作品について)
小学生で芸能人な妹さんと高校生で一般人な姉の日常を描いた4コマです。
この妹さんは非常に売れっ子でして、父親は何とこの妹さんの収入で生きていけるとし仕事を辞めたといいます…さらっと描かれていましたけれどもとんでもない話です(しかも父親の出番はそこくらい…)
お姉さんはお料理が得意なこと以外は色々と苦手なことの多いやや頼りない雰囲気もあるかたなのですけれど、それでも妹さんにとっては非常によい姉で、お互いに非常に仲がよいです。

お話はその様な仲のよい姉妹とその友人の日常を描いたものとなっています。
絵柄もあいまって非常に微笑ましい雰囲気のお話となっていて、とにかくかわいらしいといえるもの…かわいくちょっとおバカな楽しいコメディ作品です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月05日

ティにゃさん活動記

【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
先日拍手で教えていただけたりした様に現在使用している武器に攻撃力up効果をつけてみたりして…+2%では実感できるレベルではありませんけれども…?
また、スキルの見直しをしてみようと思ったのですけれど、ブレイバーのスキルはどうにもよく解らないものが多く断念…こう見ると今サブクラスでレベルを上げており純粋に攻撃力upなどの多いハンターなどは非常に解りやすいといえます。

昨日のおすすめクエストの一番下は魔王城でして、これは過去に一度難易度スーパーハードで終えておりクリアは可能なもののかなりしんどかったので、今回は回避…これ及び先日パーティを組んでくださり一緒に向かった浮上施設な一番下のクエストは基本的に一人ではしんどいので回避しましょう(街中や船の中?のものは楽なので受けておきたいところです?)
また、先日緊急クエストというものをはじめて受けてみて、難易度スーパーハードでは不安でしたので一段階下げたのですけれども、それでもきついきつい…月面に現れた存在の撃破には成功したものの、その後地球の世界樹なる場所に出現したドラゴンとの連戦となってしまい前半戦は勝てたもののそこからさらに後半戦になりそこで力尽きました…これってよく考えなくってもこっそりしているゲームのレイドの様に複数人で挑むのが前提になっているものにしか思えませんので、やはり今後は無視をしましょう。

また、ストーリーも少しずつ進めており、クーナさんのお話に一区切りがつき、彼女と竜のお話自体は非常に切なくもよいお話だったのですけれど、彼女が六芒均衡の一人って…名前も同じなのによくアイドルをしてばれないものです…。
また、彼女のイベントが一区切りしたところで彼女をパーティに呼べる様になったのですけれど、エンディングが流れエピソード1は終了となりました…彼女と竜のお話以外はどれもこれも解決しておらず、このあたりは2以降ということになりそうです?
クーナさんのお話では龍族と協力してダーカーと戦い、キャタドランサから熱い言葉をもらったりと完全に解りあえているわけですけれど、でも普通のフィールドではどんどん戦っていくしかないという…。
…まぁ、一番よく解らないのは、シオンというお話の区切りで謎なことを言ってくるかたなのですけれども…それに絡んでくる人物も出現しましたし、このあたりも今後見えてきそうです?

エピソード1が終わったからか、今までただ立っているだけでしたアリスさんというかたにオーダーが発生、それも少しずつ進めていったりします…ショップエリアにいる女のかたにお話を聞くオーダー、イオさんには聞けてへっぽこぴーなかたには聞けないのですね…(何)
そのアリスさん、さらに情報屋のお二人も新たにパーティへ呼べる様になり、ずいぶん呼べるかたも多くなってきました…相変わらずゼノさんは行方不明なのに呼べるという…。
…オーダーといえば、そのアリスさんの側にいる希少種を求めるかたのオーダーが非常に厄介…いえ、ものすごく数が多い上に希少種なんて運がないと遭遇せず、常に受けておきたいけれど数の問題でそれが難しい、という悩ましいものに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年02月04日

拍手のお返事 / アニメ『Gのレコンギスタ(1)』紹介

【拍手のお返事】
00:02/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに武器への能力のつけかたの詳しい説明、本当にありがとうございます…また今日にでも実施をしてみます!


【アニメ紹介】
『Gのレコンギスタ』
□Gのレコンギスタ(1) 行け!コア・ファイター

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:☆☆☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『スーパーロボット大戦X』:参加作品
 『∀ガンダム』:今作の後の時代になるかもしれない作品
 『ブレンパワード』:『スーパーロボット大戦』由来で観た直近のロボットアニメ作品

(特記事項)
 ○劇場版
 ○元はTVアニメらしくそれを劇場版に編集したものと思われ、この巻で完結はしません

(作品について)
G-セルフなる謎の機体に乗ることになった少年と彼の巻き込まれていく戦いを描いたお話です。
こちらは上で触れた『ブレンパワード』などと同様に『スパロボ』に登場し気になり、そして劇場版ということで購入をしたのですけれど、ナンバリングが振ってあることからも解る通りこの1巻では完結せず複数巻で完結という、『ガールズ&パンツァー』完結編の様なものになっています。
その戦車作品は1巻ごとにこうして紹介をしていないので今作もどうしようか迷ったのですけれど、何となく紹介しておきたい気分になったので紹介をしました(何)

作中の描写や説明文によると今作は無印から『Vガンダム』に至る宇宙世紀の後を描いたお話らしく、同じくそういう時代設定でした『∀』と似た立ち位置といえます…どちらが後かは解りませんけれども…?
作品の雰囲気も比較的その『∀』に近しい印象というか、明るく見やすい雰囲気の作品といえます(ただ『∀』における運河人の様な立ち位置の差別階級の存在が見えたり、ちょっと怪しい空気も…?)
登場人物も皆さんよく、お話も続きの気になるものとなっており、(大きな声では言えませんけれども映像だけよかった『UC』『NT』よりはるかに)好印象です。
はっきり言えば主人公機であるG-セルフはそうかっこよくないのですけれど、これはホワイトドールの第一印象でもあり、そのホワイトドールの作品は最終的に全アニメの中でも最高レベルではないか、といえるよい内容なものとなっていましたので、こちらも続きを期待して見守りましょう。
…アイーダさんが『スパロボX』で受けた印象よりずっとよいかたで、『スパロボX』で使用すべきでしたと少し後悔…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月03日

単行本『私に天使が舞い降りた!(7)』紹介

【単行本紹介】
『私に天使が舞い降りた!』
□私に天使が舞い降りた!(7/百合姫コミックス)
■椋木ななつさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『私に天使が舞い降りた!』:アニメ版
 『苺ましまろ』:登場人物の関係性の似た作品

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化もした作品
 ○ドラマCDつき特装版も存在

(作品について)
小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマです。
この巻でも皆さんの楽しく微笑ましい日常が描かれていき、このあたりやはり高いレベルで安定しており非常によいもの…安心して読むことができます。

子供なかたがたがメインですので百合的にはそこはかとなく、といったところになりますけれど、乃愛さんのひなたさん好きがどんどん増している印象はあります?
こちらはとにかくかわいい作品で、アニメも第2期があれば購入したくなるものです。
…その他、チラシに他の出版社・レーベルな単行本を紹介したチラシが入っており、なかなかよさそうな雰囲気のものでしたので次回の折にでも購入してみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年02月02日

ティにゃさん活動記

【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
毎日時間のある限りは「おすすめクエスト」を難易度スーパーハードで実施しており、4つのうち3つは普通のフィールドクリアですので(浮上施設探索以外)問題ないわけですけれど、4つめに出現するものは特殊な場所に赴くことになっており、魔王城の様なきつい場所へ飛ばされることもあります。
昨日ははじめて挑むことになった壊世区域なる場所へ飛ばされボス戦の連戦になり…最奥までは問題なく進め、それらのボス撃破によりハンスさんのオーダーが一気に達成されました。
ただ、最奥のダークファルスが強い強い…そこそこは戦えていたのですけれども戦闘不能になってしまったので諦めてしまいました。
…稀にフィールド上に突如現れる喋るダーカーも多分ダークファルスでしょうし、難易度スーパーハードでダークファルスに挑む実力は微妙になさそうです。

そのクエスト自体は難易度を設定できましたので、時間もあったこともあり一段回下げて実施しました。
するとキャンプシップへ入った直後に突如他のかたがパーティに加わってびっくり…いえ、先日パーティに加えていただいたことはありましたけれど、私のパーティへ、しかも見知らぬかたが入ってくるのははじめてのことでしたので…。
さらにそのフィールドではさらに一人のかたがパーティには入っていないもののご一緒でき、そのこともあり問題なく最奥のボスまで撃破に成功したのでした。
…これでイオさんのパーティ演習その2なオーダーも終了、それ以上は出現しませんでしたのでイオさんのオーダーは全て完了できたのでした。

壊世区域という場所はアルティメットクエストというものから行くこともでき、フリーフィールドとアークスクエスト以外は現状ほぼ放置状態で多少アドバンスクエストをした程度だったわけですけれど、上のクエストである程度戦えましたのでこちらもいけるのでは、と少し挑戦してみました。
けれど敵が強い強い…今までにないレベルで強く普通の敵の一度の攻撃で500ものダメージを受けたりし(最大HPは1300程度)、これではどうにもならないと撤退…。
よく見るとスーパーハードな場合の入場レベルは70に対しこのアルティメットクエストは80で固定とより厳しくなっており、これはどうにもならなさそう…しかし私も一応メインクラスのレベルは90でこれ以上上がらないわけですけれど、どうしろと…(サブはレベル上げ状態で40でしたりしますけれど、これが大きく影響するとも思えず…?)
…こういう状態ですので、普通のフリーフィールドとアークスクエスト以外のものに対してはどうしても及び腰になってしまうのでした…。

その他、メインストーリーも少しずつ進めていますけれど、戦技会…最後の妨害のあと何の話もなく終わってしまいましたりと、やはりちょっとストーリーが省略され過ぎている面が感じられてしまいます、かも?
とはいえ完全にティナさんの姿をしたティナさんでお話を進められますので、それだけで非常に嬉しいわけなのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2020年02月01日

単行本『魔王城ツアーへようこそ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『魔王城ツアーへようこそ!』
□魔王城ツアーへようこそ!(2/まんがタイムKRコミックス)
■春雨さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『JKすぷらっしゅ!』:同一作者さまの単行本
 『サクラクエスト』:今作同様に町おこしを題材とした作品

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
魔王城へ召喚された人間なかたの日常を描いた4コマです。
この巻でも魔王城を観光地化するべく活動が行われていき、温泉を見つけることになったりします。
皆さんとてもよいかたで、お話も明るく楽しいお話で安心して読むことのできる作品といえます。

特記事項で触れた通り今作はこの巻で完結、最終巻となり、終盤では大きな波乱が巻き起こることになります。
その末のエピローグは切ないものといえますけれどもそれでもかなりきれいでよい終わりかたといえ、少し泣けてしまいました…よい作品です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月31日

単行本『あやかしこ(7)』紹介 / その他

【単行本紹介】
『あやかしこ』
□あやかしこ(7/MFコミックス アライブシリーズ)
■ヒジキさま
前巻(第6巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『リコとハルと温泉とイルカ』:同一作者さまの単行本

(作品について)
妖怪の共同住宅での日常を描いたお話となります。
この巻では真帆路さんが2年生へ進級される前後のお話が描かれており、春休みやいわゆる黄金週間での様子が見られるのですけれど、基本的には引きこもりのご様子で…?
ともあれ、進級をされてもお話のほうはやはり楽しく微笑ましいものとなっておりあんしんして読むことができます。

その様な今巻ではきぃさんの過去を見ることができたり、あとはじめと最後のお話では真帆路さんの両親についても垣間見ることができるのですけれど、その最後のお話では実際に…?
やや気になる終わりかたをしていますけれど、果たして…続きも見守りましょう。


【その他】
先日はこの様なものが届きました。
小さいサイズ…
…こちらは以前劇場版アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からスティレットさんのプラモデルとなります。
スティレットさんはこれまで何度かお迎えしているのですけれど、今回は「ハンドスケール」とある通りやや小さなサイズのものとなっています。
…最近全然作れておらず溜まっていますけれど、小さいサイズなら何とか…手を付けたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月30日

単行本『キルミーベイベー(11)』紹介

【単行本紹介】
『キルミーベイベー』
□キルミーベイベー(11/まんがタイムKRコミックス)
■カヅホさま
前巻(第10巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『キルミーベイベー』:アニメ版
 『キルミーベイベー ファンブック&アンソロジーコミック』:アンソロジー
 『カガクチョップ』:同一作者さまの単行本

(特記事項)
 ○上で触れた通りアニメ化もした作品

(作品について)
とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマです。
この巻でもやすなさんとソーニャさんのおバカな日常が描かれており、もう第11巻にまで達しましたのでそのあたりは安定しておバカで面白いものになっています。

この巻でも特にあぎりさんがかなり好き勝手しているという印象…終盤に登場したお話では痛い目も見ていましたけれども…?
また、既刊の紹介でも触れている様にオチが結構『カガクチョップ』に通じるものがあるお話も結構ある様な印象も…それはそれで悪くなく面白いもので、ともかくこれからも長く続いてもらいたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年01月29日

単行本『欠けた月とドーナッツ(1)』紹介

【単行本紹介】
『欠けた月とドーナッツ』
□欠けた月とドーナッツ(1/百合姫コミックス)
■雨水汐さま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『きみのために世界はある』:同一作者さまの単行本

(作品について)
同じ職場に勤める社会人な女のかたお二人の関係を描いたお話です。
主人公なひな子さんは普通であることにこだわり、そのために努力をし、かなり無理をしている印象を受けるかた…何だか最近、こういういわゆる「普通」であろうとするかた、という設定をかなり見る印象があるのですけれど、気のせいでしょうか…?
その彼女、クールな雰囲気で一人でいることを気にしていない職場の先輩とひょんなこともありお近づきになれ、彼女と一緒にいるうちに自身も変わろうと考える様になっていくのでした。

メインはもちろんこのお二人の関係を描いたものですけれど、お二人の関係はあとがきにあるとおりゆったりとしたもの…こういうゆったりと進むお話はそれはそれで心地よいので、のんびり見守っていきたいものです。
また、ひな子さんの変化も見どころの一つですけれど、こちらはどうなるでしょうか…先輩なあさひさんの妹さんはおせっかいなところがありそうでこちらもどうお話に絡んでくるかなど、続きも楽しみにみまもりましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介