2017年09月02日

シーズンシアターシアトリカル

先日読みましたコミックの感想です。
(同人誌で)最終巻でした
□シーズンシアターシアトリカル(2)
■源久也さま/MooNPhaseさま(原案協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入していることからも解る通り、こちらはコミックサイズながら以前読んでいる『えぶりdayおりーぶ!』などと同様に同人誌となります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、劇場で演劇をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初舞台が無事終わり、太陽さんが少し燃え尽きてしまったもののそれから立ち直り次の舞台へ向けてのお話が進んでいきます。

次のお話は『シンデレラ』をベースとしたものとなり、オーディションの結果はこべさんが主役をすることになったのですけれど、彼女はこれまで男装での演技のみでしたので女の子らしい役に緊張してしまいます。
その様な彼女を主役にした『シンデレラ』ならぬ『リリデレラ』も色々お話がアレンジされており姉妹愛のお話になっていたりして、楽しく面白いもので大成功…。

と、そこでこちらの作品は完結、最終巻となっています。
ボリュームとしては普通の単行本の1/3程度であり、そしてこうして同人誌で出ていることからも解る通り、今作は打ち切りとなった模様…。
単行本が売れなかったので、ということの様子ですけれど、やはりキューンもそのあたり結構厳しいことをしてくるのですね…あとがきによると、作者さまの周囲の環境も色々あったご様子ですけれど…?
ともかく面白くなってきたところでしたのでこれは残念ですけれど、同人誌でとはいえ一応の完結はしたのでよしとします、か?

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのかたがたの関係なのですけれど、これからといったところで終わってしまった感もあり…?
ということで、こちらは打ち切りというかたちにはなったものの楽しくよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも(同人誌で)最終巻でした
□ゆめのロワイヤル(2)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
上の作品とともに届いていることから解る通り、こちらもコミックサイズながら同人誌となります(上の作品は表紙カバーはなかったもののこちらにはついています)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では臨海学習へやってきたゆめのさんが中御門さんに呼び出されるところから…彼女はゆめのさんの食べ物に対する運の強さに目をつけ、この後にある体育祭で自分とチームを組む様にと勧誘をしてきたのでした(体育祭優勝者への商品は食べ物…)
自分を頼りにしてくれたことに嬉しくなったゆめのさんはその申し出を受け、そのため練習ということでしばらく中御門さんと二人三脚状態で過ごすことになってしまい…?

お話のほうは、その様なお二人で体育祭に挑むさま、その顛末までを描いていきます。
自然とゆめのさんのパートナーは中御門さんとなり、お二人の関係が深まるさまがみられますけれど、それはつまりかづきさんとまなさんの出番がなくなっていくということ…お二人は体育祭でも早々に脱落と、なかなかひどい扱いに…。

と、こちらの作品、体育祭終了で完結、最終巻となっています。
ボリュームとしては普通の単行本の1/3程度であり、そしてこうして同人誌で出ていることからも解る通り、今作は打ち切りとなった模様…いえ、上の作品とは違い第2巻が同人誌になった説明はないのですけれど、上の作品とは第1巻の単行本も同じキューンであり、同様の状況と考えるのが自然で…?
こちらの作品、どうもドラマCDになった節があるのですけれど、それでもその様なことになってしまうのですか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆめのさんを巡り悪くなく…?
ということで、こちらもおそらく打ち切りになったのかと思われ…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務、出撃結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm単装機銃、15cm3連装副砲、失敗、失敗
-----
【大型艦建造最低値】
矢矧さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
(3-5出撃にて実施)
-----
【2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・熊野さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・那智さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん小破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・那智さん小破敵全滅→ボス戦・足柄さん大破タ級さん中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・足柄さん大破羽黒さん妙高さん中破タ級さん無傷リ級さん中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1
-----
【1-5ゲージ破壊】
(国後さん・択捉さん・占守さん・大鷹さん編成)
○損害:微小ダメージ1回
-----
【3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・江風さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・綾波さん中破B判定→ボス戦・T字不利・タ級さん輸送船1残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・暁さん大破A判定終了
○3回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→第2戦・阿武隈さん小破A判定→ボス戦・T字不利・夕立さん大破駆逐艦1撃沈のみ・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・綾波さん中破A判定→第2戦開始時エラー発生終了
○5回め:初戦・B判定→第2戦・阿武隈さん小破敵撃沈0B判定→ボス戦・同航戦・五月雨さん江風さん中破ツ級さんタ級さん中破その他撃沈・夜戦綾波さん中破敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・秋月さん小破敵全滅→第2戦・秋月さん大破B判定終了
○7回め:初戦・五月雨さん中破A判定→第2戦・綾波さん中破B判定→ボス戦・反航戦・夕立さん中破秋月さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:2(2連続:1)
○ボス到達:1(北ルート:1)
-----
【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・葛城さん・瑞鶴さん編成)
○1回め:初戦・筑摩さん大破扶桑さん中破敵全滅終了
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破葛城さん中破敵全滅
○3回め:初戦・誤って単横陣を選択葛城さん大破A判定終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・瑞鶴さん小破D判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん中破筑摩さん小破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・扶桑さん瑞鶴さん大破港湾棲姫さん損壊ル級さん改大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん大破筑摩さん中破利根さん小破敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・長門さん・陸奥さん・翔鶴さん・瑞鶴さんへ変更)
○7回め:夜戦・B判定→第2戦・翔鶴さん中破瑞鶴さん陸奥さん小破B判定→ボス戦・長門さん中破アイオワさん小破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦翔鶴さん大破敵全滅
-----
【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・陸奥さん・長門さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐南下→第2戦・熊野さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦・潜水艦なし)・T字不利・熊野さん大破筑摩さん小破ヲ級さん中破タ級さん小破残存その他撃沈・夜戦
-----
【1-6季間任務】
(神威さん・速吸さん・秋月さん・長波さん・舞風さん・野分さん編成)
○1回め:分岐下行き→対潜戦・完全勝利→分岐左上行き→航空戦・B判定→最終戦(水雷)・舞風さん大破敵全滅→帰港・鋼材300
○2回め:分岐下行き→対潜戦・A判定→分岐右上行き→第2戦・速吸さん長波さん大破C判定終了
○3回め:分岐下行き→対潜戦・A判定→分岐左上行き→航空戦・B判定→最終戦(水雷)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
------
【6-3季間任務】
(五月雨さん・神通さん・阿武隈さん・由良さん・瑞穂さん・コマンダン・テストさん編成)
○1回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦・敵全滅→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん1駆逐棲姫さんなど)・由良さん大破コマンダン・テストさん中破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦コマンダン・テストさん大破駆逐棲姫さんのみ中破残存A判定
○2回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・コマンダン・テストさん小破A判定→ボス戦(タ級さん2駆逐棲姫さんなど)・T字不利・コマンダン・テストさん大破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦神通さん大破由良さん小破敵全滅
-----
…昨日から9月ということで拡張海域のゲージが復活、それの破壊を実施していくことになりました。
他のゲームを今日からできる様に、なるべく昨日のうちに(1-6以外の)4-5までの拡張海域を終わらせる気持ちで、完全回復した高速修復材にものを言わせて大破が頻発してもそれを湯水の如く使っていきともかくどんどん出撃をしていきます。

輸送船3撃沈任務について、3-5でボス戦まで進めば輸送船が2いることからこちらで実施することに…もっとも、これに気付いたのは1回めの出撃を終えた後ですので、任務達成となったのは3回めのボス撃破がなった後、ということになりましたが…。
しかもその後エラー発生という、本当に最低最悪の事象が発生し無駄に疲労がつくという、怒りすら覚える現象が発生し、嫌になりましたので間宮さんや伊良湖さんを使用してしまうことに…何ですそれ…。
それでも何とか無事に完了したのでよいのですが、ただ北方海域任務完了までにはあと1勝足りませんので、そちらを達成させるべく3-3への出撃を実施、リシュリューさんをここで本格的に運用してみましたけれども十二分に活躍してくださりよい感じです。

2-5ははじめの分岐を全て北に進み、夜戦でリ級さん改が非常によく出現したものの大破なくボスまで進め、極めて順調に終えることができました。
ただし南西諸島任務は4回勝利では完了しませんので、2-2へ普段の艦隊を派遣…1回の出撃でボスへ到達し任務完了となり、3-3とは違い今回はここは非常に安定していました(ただ、その分ろ号作戦が…3-5と4-5で合計9の輸送船は沈められてはいるのですが…)

1-5ではボス戦で旗艦への攻撃ミスがあったものの返す刃は大鷹さんへの3の損害ですみましたので特に問題のないレベルです。

4-5なのですけれど…はじめからいきなり初戦で意味不明レベルの大損害を受け、非常によくない、大波乱を予感させる出だしを受けてしまいます。
3回めの出撃の初戦大破終了は完全に自分の責任なのでどうしようもないわけですが、それは置いておいても対潜戦でのD判定敗北などその後もよくない展開は続くかと思われたものの、第3戦では全て輪形陣ぱたーんとなったりボス戦では2連続で改でないル級さんが出現とこちらは悪くない流れになり、ゲージ破壊直前まで持っていくことができました。
最後の重い編成での出撃も1回の出撃で完了でき一安心…。

これで目標は達したのですけれど、まだ月間任務、さらには3ヶ月に1回出現する季間任務まで出現してしまっていますので、できる限りのことをしてしまうことに…まずは羅針盤さんに悩まされる5-1への水上打撃任務を実施します。
こちらは第2戦で冷や汗が出ましたけれども1回の出撃で完了でき一安心…。

1-6への季間任務について、以前は航空戦艦を組み込んだのですけれど、条件に補給艦でも可とありますので、もしかすると補給艦にするとルートを緩和してくださるのではという期待を抱き、神威さんと速吸さんを出撃させてみることにしました。
そのはじめの出撃、普段の軽巡洋艦1駆逐艦5と同じルートを通れた上にこれまでかならずD判定敗北でした航空戦で水上戦闘機により相手艦載機を迎撃できたうえに流星改を装備した速吸さんがお相手を1撃沈しはじめてB判定勝利になったりと無事帰港に成功、任務も50%以上達成マークがついてくださったのでした。
この様にしっかりルートに乗れば敗北も回避でき安定してくださるのですけれど、2回めの出撃では対潜戦後にあらぬ方向に飛ばされぼこぼこにされてしまい、ルート固定はできない模様…ですので1-6のゲージ消滅自体はいつもの編成で目指すことになりそうです。

その1-6の任務が完了すると代わって6-3への季間任務という非常にきついものが出現、これを前回同様の編成で挑戦してみることにしました。
2回めの出撃のボス戦はタ級さん2編成かつT字不利となりダメかと思われたのですけれども、T字不利でしたことがかえって損害を抑えられたのか敵の全滅に成功、1回めの出撃の様にA判定でも任務は進行したため無事こちらの任務も完了とできました。

その他、開発では…
また見えない…
…また装備が消滅する事象が発生、このくらいでしたらよいのですけれど、どうにも最近遠征帰りや装備変更の際に大きな遅延が発生することが結構あり大いに不安を掻き立てます(そしてときどきそのまま3-5の様にエラー画面行きに…)

昨日はこの通り、イベント海域突破時以上に注力しすぎてしまいましたので、もちろん他のゲームには一切手をつけられませんでした…高速修復材以上に精神的に無理をし過ぎてしまった趣があります、かも…。
ただ、これだけ注力した甲斐あり高速修復材の蒸発と引き換えに目標以上の結果を得られ、残すは1-6のゲージ消滅、ろ号作戦後に出現する1-4と4-2の月間任務、4-2のものの後に出現する2-5への水上反撃任務、それにどのタイミングで出現するのかよく解らない2-4への季間任務くらいとなりました(あれっ、まだ結構ある…特に厄介なのは2-4のものでしょうか)
最大の問題はろ号作戦がいまだ50%以上達成にとどまっている、ということ…今日と明日しかもう今週の猶予はなく、何とか終えないと…。
…こんな私の進行状況よりも、とっても大好きなあのかたのイベント進行状況が心配ですけれど、まだイベント期間はありますので無事踏破されると信じ、日々願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月01日

ことのはアムリラート

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□ことのはアムリラート
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.6)
 ○システム評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなりますけれど、特に年齢制限はありません。
こちらの公式サイトにパッチが公開されていますけれど、それを適用するにはセーブデータを犠牲にしなくてはいけませんので、ゲーム開始前に適用しておいたほうがよいかと…(でもこれ適用後にも誤字が1ヶ所ありましたが…/何)

内容としましては、突如異世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルはパッケージ裏に「純百合アドベンチャー」とある通り基本的にはオーソドックスなノベル系ゲームなのですけれど、かなり特殊なシステムも組み込まれており…それは後程触れましょう。

お話の主人公は高遠凜さんという高校生の女の子…元気で明るい、いわゆるお調子者で勢いで行動するタイプのかたといえ、キャラクター紹介ではポジティブ・シンキングとありますが結構ネガティブ思考に陥りやすい様な…?
その彼女はある日商店街でたい焼きを買ってそれを食べていると、突如周囲に違和感を覚え…今までいた場所とは似て異なる場所に飛ばされてしまいます。
その飛ばされた先は、一見すると今までいた町と変わらないのですけれど、建物やお店の細部は微妙に異なり、使用されている文字や言語も日本語ではなく、何より空がピンク色をしているという大きな違いがありました。
突如その様な、言葉の全く通じない場所へ飛ばされたため途方に暮れる彼女ですけれど、その彼女に手を差し伸べてくれる存在があり…?

それがルカさんという、この世界の住人なかた…14歳で中学生な、ふわふわの髪をしたものすごくかわいらしいかたでまた日本語も少し解り、事情を知って凜さんを独り暮らしをしている自宅に置いてくださることになりました。
とにかくルカさんはかわいく親切なかたで、ですので凜さんも彼女に惹かれていくのですけれど、14歳で独り暮らしをしていたりと彼女にもちょっとした秘密があり、それはおいおい解っていきます。

その他登場人物としましては、凜さんの様な異世界からやってきた存在…訪問者(ヴィズィタント)と呼ばれるのですけれど、それの管理局に勤め図書館司書もしているレイさんという女のかたで、基本的には非常に親切な大人なかたなのですけれど、ちょっと人をからかってくるところが多く…?
この世界の世界観は彼女により語られることが多く、また彼女も日本出身ながらこの世界でも凜さんの出身世界でもないさらに別の世界の日本人らしく、今作の世界観は以前している『スパロボV』の様に並行世界がたくさんある、というものの様子です?

お話のほうは、ということで異世界に飛ばされた女の子がその世界で暮らす女の子と一緒に暮らす、というもの…。
登場人物は凜さんは非常に感情豊かで面白くまた好感の持てる、ルカさんはともかくかわいすぎで仕方なく、レイさんも頼りになりつつも面白いかたと、非常に魅力的…これだけで非常に楽しく進めることができます。
ジャンル名通り凜さんとルカさんの百合なお話がメインで、お二人の関係は結構ゆったり進展していき最終的にもそこまで深い描写にまではならないもののこのお二人の様子を見ていればそれもまた微笑ましくよく、十分よきものといえます。
終盤ではその様に関係を深めたお二人を分かつかもしれない事態、つまり凜さんが元の世界へ戻れるかもしれないということになり、それをどうするか決断をすることになるのですけれど…?

その様な今作には一つの特色があり、それはタイトル通りことのは…言葉にあります。
異世界へ吹き飛ばされるお話といえば無印『サモンナイト』などの様にその先でも同じ言葉が通じることが多いのですけれど(『サモンナイト』はそれはそれでしっかり理由付けがされているのでよいのですが)、今作はその様なことはなく、ルカさんやレイさんの様に日本語が(たまたま)通じるお相手はいても、基本的には向こうの世界の言語が使われますので凜さんには全く理解不能です。
それをルカさんやレイさんの力を借りつつ勉強していくのですけれど、その勉強モードがしっかり用意されていたりして、また作中の会話の1/3程度はその言語の学習でしたりと、かなりのボリュームが割かれています。
その言語はその世界ではユリアーモ…文付き合いという意味合いの単語で表現されていますけれど、エスペラント語という実在する言語を用いており、そちらを勉強していくことになります。
この言語の学習は基礎とはいえかなり本格的で文字や単語、文法まで勉強していくことに…きちんと言語監修まで、一般財団法人日本エスペラント協会という組織がしているっぽいです?
それ専用の勉強モードは本編に組み込まれているながら宿題モードにしてお話を優先することも可能、また当初ユリアーモで語られる会話は意味不明ながら凜さんが覚えた単語には字幕がつく様になっていき、1周めを終えると完全訳文をつけることも可能となり(逆に原文のみにしてしまうことも可能…)、ですので2周めではそのユリアーモがどういう意味だったのかを見てみるという楽しみかたもできます。
ちなみにゲームの進行自体はそこまでしっかりユリアーモを覚えなくても何とかなります(何)

その様な今作、先日までに全てのルートを見ることに成功しており、ゲーム自体は終了していました。
ちなみにルートは3つ存在、基本的にはきちんとした選択肢を終盤まで選んでいれば、終盤にあるルカさんとの口づけに関する三つの選択肢でルートが3つに分かれるはず、です?
バッドエンド1つを除けばどちらもハッピーエンドと受け取れる展開なのですけれど、展開を見るとお二人とも元の世界へ帰る、がトゥルーエンドっぽい…個人的にはお二人がユリアーモの世界で幸せになるほうがよいのでは、と感じるのですが…?
…ルカさんは凜さんと同じ世界出身っぽいのですけれど、日本でないことは確実ですのでどこの国出身なのでしょう…そしてどうして門をくぐった後に日本にいらしたのかなど、少し気になります、かも…?(何)

では昨日は何をしたのかというと、ドラマCDがついてきていましたのでそちらを聴いてみました。
ドラマCDは『おとなの「アン」リラート』ということで、時期としてはお二人で海へ行かれたすぐ後くらいのことでしょうか、ルカさんへの想いが強くなってきた中で凜さんが少しおかしな夢を見るお話です?
夢としか思えない展開続きに凜さんは全て夢だと解釈するのですけれど、3回めに起こったあれこれは実は…ということで、こちらは少々おバカで百合的に高めなものとなっています。

その他、以前の日誌でも触れた気になることを諸々…。
凜さんの暮らしていた町の背景が完全に以前第2作をしている『クオリア』の舞台となった町となっており、製作メーカーは一緒っぽい…ブランド名は違いますけれども(今作のブランド名はエスペラント語でたい焼き…/何)
ただキャラクターデザインは『クオリア』とは違い、今作は以前完全版をしている『白恋』のかたが描かれています。
声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたは『艦これ』でウォースパイトさんなどの役をしていてそちらでかなり流暢な英語をしゃべっていたのですけれど、こちらでは英語でもない言語を流暢にしゃべることになるという…レイさん役も『艦これ』の熊野さんなどの役でおなじみのブリドカットセーラ恵美さまでしたりします。
凜さんの役は以前秋編をしている『FLOWERS』で沙沙貴姉妹を演じていた長妻樹里さまなのですけれど、性格が近しいこともあり結構苺さんに重なるイメージが…?
そして私がプレイする百合なノベル系ゲームとしては以前している『初めて出逢ったあの日から』以来となりますので、結構久しぶりということに…ただ今作と同時にもう1つ同人な百合ゲームがきていたり、もうすぐ『FLOWERS』冬編も発売と、下で触れるRPG系ゲームといい、なぜか立て続けの事態に…。

イラストはかなりよきものです。
グラフィックは『クオリア』をベースとしている様子なので同じでしょうか。
システム面は基本形は普通のノベル系ゲーム同様かやや微妙といったところ(スキップがほとんど機能しない…エンターキー押しっぱなしでいいのですが/何)ですが、ユリアーモの勉強モードや字幕モードなどかなり特色があります。
内容のほうは、はっきり言うとボリュームが少なく感じなくもないのですけれど、お話自体は面白くまたキャラクターの魅力がかなり強いので個人的にはかなり満足です。
音楽のほうは主題歌もよい感じです。
声優さんは上で触れた通りでよきものです。
難易度について、勉強モードを本格的にやるとかなり難しくなるかも…。
百合的にはもちろん凜さんとルカさんの関係で、お二人のこれからが気になる、でもよい関係になったのは間違いのないよきものでしょう。
おまけとしてはドラマCDに主題歌CDにミニサントラ、設定資料集がついてきました…設定資料集がなければおさわり勉強モードは乗り切れなかったかも…(何)
ということで、こちらはボリュームはやや物足りなさを覚えたもののそれ以外の面でそれを埋めてくださった、個人的にはかなり好きな作品でした…やっぱり特に凜さんとルカさんがあまりに微笑ましく好きすぎで、これで終わりなのはもったいないです。

今後についてですけれど、今作と同時に届いている『全ての恋に、花束を。』をしていくことになります…が、今日からは『艦これ』のゲージ破壊がはじまる上に下で触れる作品群もあり、『FLOWERS』冬編発売までに終えられるかは怪しい状況…。


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
こちらもよきもの…
□しすたー・いん・らう!(2)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はいふり』の漫画担当をされたりしたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様なお二人と周囲のかたがたの楽しく賑々しい日常が描かれていき、この巻では夏から冬を経て再び夏を迎えようとするあたりまでのことが描かれていきます。

こちらはとにかく皆さんがかわいく微笑ましく、そして楽しいお話のですので、それを純粋に楽しめばよいものとなっています。
クリスマスのお話もあり少し以前読んでいる同じ作者さまな『サンタクロース・オフ!』を思い出したりもしましたけれど、こちらでは雪に閉じ込められパーティが中止になるという事態に…(何)
…その設定から本当は以前読んでいて一緒に購入をしている『新米姉妹のふたりごはん』と一緒に読もうかと思ったのですけれど、『〆切ごはん』をそれと一緒に読まなければあるいは永久にそれを読む機会はないのでは、ということでそちらをセットにしてしまったのでした(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり姉妹なかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはりかわいく微笑ましい作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
一気に2つも…
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
-----
…こちらはどちらもゲームとなり、予約をしていたものとなります。

『世界樹』は以前しました『5』が非常に面白かったことから、今作はシステムが別物っぽい不安はありつつも購入をした、3DSなソフトとなります。
限定版ということで、このシリーズ10周年記念なCDやイラスト集、タペストリーがついてきました。

『よるのないくに2』は以前第1作をしていることから購入をした、ヴィータさんなソフトとなります。
こちらも限定版ということでかなり色々なもの、それにタペストリーがついてきました。

どちらもRPG系なゲームであり、この手のゲームを2つ同時にするのはちょっとあまりに厳しく、上で触れた『全ての恋に、花束を。』もありますのでなおさら…どちらかを後回しにするしかありません。
本来『よるのないくに2』は昨年、そして今年の2月くらいの発売予定でしたはずで、そのくらいに出てくださればよかったのに、よりにもよって私が購入する数少ない他のゲームソフトに重ねてくるなんて…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗
-----
【大型艦建造最低値】
榛名さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス行き
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
○損害:全出撃24人中12人
-----
…何だか最近輸送船任務がひどく、輸送船エリアへ到達できても大外れ編成ばかり、そして無意味なボス行きなどを連発されて通商破壊艦隊が任務失敗続きで連日潜水艦隊までもつれ込むのですけれど、何なのでしょうかこれ、げんなりします…。
大外れ編成続きのためろ号作戦もほとんど進行しないという深刻な状況に陥っており、ですので輸送船任務完了後も潜水艦隊をもう一度出撃、でもボス行き…南西諸島任務にはよいのですけれど、輸送船が…。
南西諸島任務は南西諸島任務ではじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるといううんざりさせられる出だしを見せつけられる始末…そのどうしようもない場所へはその後も飛ばされ、輸送船撃沈数が少ない中で余計に嫌な気持ちにさせられます。

今日からは9月ということで、また拡張海域のゲージ破壊が発動…他にしたいゲームも多いので、こちらは急いで終らせてしまいます、か?


そして上で触れた新規ゲーム2つを、どちらを先にするべきか決めるためにそれぞれ少しずつやってみました。
まずは『世界樹と不思議のダンジョン2』から…最近のゲームは購入すると何かしらのダウンロードボーナスがあるのですけれど今作にはそれは特にはなく、ただ0円のダウンロードクエストがいくつかありましたのでそれは購入しておくことにしました(ただ、ですし/何)

ゲームはやはり冒険者の集う街に主人公がやってきてギルドを開く、という『5』同様の流れなのですけれど、パーティ関係のシステムは『5』から大幅劣化…使用できる漢字はPS初期(『サモンナイト2』とか)程度しかなかったりギルド名に数字は使えなかったり…。
そう、ギルド名に数字が使えないため『5』で使用した「ムラクモ13班」が使用不能(「班」という漢字はあったのに…)…以前している無印『七竜』同様の「ユリトピア」にしようかとも考えたのですけれど、少しひねって、何より上で触れた『ことのはアムリラート』を常に胸の中に抱いていたい気持ちが強かったので「ユリアーモ」にしました。

キャラメイクもやはり『5』から大幅劣化、これはある程度予想していたことながら声をつけることは不可能…ただ職業は豊富で、また髪の色を変化できるという最低限のキャラメイクは可能でしたので…
アサミーナさん
…ルーンマスターのアサミーナさんと…
かなさま?
…メディックのかなさま(?)に…
すみれさん
…ソードマンのすみれさんと…
里緒菜さん
…フーライ(風来とは…)の里緒菜さんによるパーティを編成しました。
他の皆さんはともかくかなさまが全然イメージと重ならないのですけれど、回復メンバーがパーティにいないのはあまりに危ういため、仕方なく…そういえば上で触れた無印『七竜』同様の理由で全然雰囲気の似ていないヒーラーを里緒菜さんにしましたっけ…(何)
アサミーナさんがかなりかわいい、というイメージになっており、髪の色をデフォルトの銀色にすると上で触れた『ことのは』のルカさんに見える…(何)

パーティを組むとさっそく行方不明者を探すために世界樹…の前面に立ちふさがる不思議のダンジョンなる場所へ行かされることになります。
ダンジョンや戦闘のシステムは私がこれまで触れたことのないかなり独特なものになっていて、『5』の様なダンジョンRPGとアクションRPGの中間の様な印象…アサミーナさんたちのミニキャラをダンジョン内で走り回らせることのできるのは楽しいです。
戦闘はかなり独特で、慣れないときつそう…慣れれば何とかなると信じたいですけれど、今作は『5』と違い難易度選択がないのが大いなる不安要素…。
あと、ダンジョン内でセーブせずにゲームを中断すると全滅扱いになってしまうという…つまりリセットが一切許されないということでこれはこれまでに見たことのない恐ろしくシビアなゲームで、一切のミスが許されないということになり、これは恐ろしく厳しく、ものすごく慎重にプレイをしないととんでもないことになりかねません…。

グラフィックなどもはっきり言うと『5』より劣化しているのですけれど、4人パーティなことといいメニュー画面などの雰囲気といいデザイン全般が何だか『5』よりもむしろ無印『七竜』に重なる印象を受けます、かも…?
…こう見ると『5』は一体どれだけ私の需要に合致しすぎたゲームだったのか、と感じずにはいられません、かも…(何)


一方の『よるのないくに2』もはじめてみて、こちらはダウンロードボーナスとして従魔を得られました。
ゲームを起動するとまず初心者は難易度をeasyにしたほうがいいと忠告されますのでそうします…難易度は3段階から選択できます。

ゲームがはじまると迎えに行った少女にお会いしたのちにチュートリアルとばかりにいきなり戦闘がはじまっていきますけれど、難易度が低くなっているので特に問題ありません。
ただ、そのチュートリアルの末にいきなり主人公が最後の敵っぽい存在に刺されて死亡、半妖として蘇るというものすごくテンポがはやいかつ急な展開に…。

その様な今作、前作でいうところのリュリーティスさん(このPC,「りゅり」と打つと「リュリーティス」が予測変換で出るのですが何事…/何)的な立ち位置のかたも含め、リリィと呼ばれるパートナーな人間がともに戦ってくださる、というのが前作との大きな違いといえそう…前作はアーナスさんと従魔による戦いになり、アーナスさん以外の人間は味方として戦うことはありませんでしたから。
それに伴い戦闘システムがかなりややこしくなっていますけれど、成り行きで何とかなる、と思いたいです?

その他、さすがBGMは前作同様によいもので、グラフィックもなかなかよいものです。
ただ、これは前作もそうでしたながらどうにも序盤の展開に対し気持ちが乗らない…進めていけば乗っていくのでしょうけれど、今のところあまり引きつけられていません(「美少女と 美少女と 美少女が 惹かれ合うRPG」というフレーズにも引き気味で…/何)

ということで…今のところはあさかなとすみりおで冒険できる『世界樹』のほうを先にする、という気持ちになっています。
ただ、戦闘の厳しさ(特にリセット不可)をレベルで補う気持ち満々なこともあり、相当…クリアまでに半年くらいかけそうな気がしてしまいます、かも…?
対する『よるのないくに』は前作通りならばやりこみ要素はほぼないためそこまで時間をかけずクリアできそうな気も…どうしたものでしょうか。

ともあれ、今日は『艦これ』のゲージ破壊に注力してこれを今日中に終わらせる気持ちで挑みますので、どちらをするにしても明日から、ということになりそう…それまでにどうするか考えておきましょう。
…可能ならば『全ての恋に、花束を。』を同時にしたいところです…ノベル系ゲームとRPG系ゲームは1作品ずつならば両立可能、のはず…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月31日

何を食べるか。誰と食べるか。ごはんはそれで、特別になる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(4)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では年末をお二人や絵梨さんが一緒に過ごされたりと、冬の日常が描かれていきます。
その中で、サチさんが父親に似て写真を撮るのが上手だというのが見えてきたり、あるいはあやりさんの帰りが遅くなった際にサチさんが一人で料理をしてあやりさんに食べてもらったりされたりする姿も見られます。

その他、バレンタインのお話など絵梨さんとお二人の関係がよいさまも見られたりと、心あたたまる作品…。
世界中を飛び回っているお二人の両親からはフォアグラが送られてきたりするのですけれど、終盤では両親が海外で落ち着くことになったということでお二人もそちらへこないか、というお手紙がやってきて、お二人が選んだ答えは…?
あとがきにある通りそのお話の最後のシーンは確かに最終回にも見えるのですけれど、こちらは別に最終巻というわけではありません。
その他、やはり例によってお話ごとに何らかのお料理が出てきてそれについての解説も為されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはかなりよい作品かと…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□〆切ごはん(4)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にお料理ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では実家との和解なったゆかりさんは実家に戻ってもいいのでは、という問題から…ところが母親が変な方向に進んでしまったため、やはり一定の距離感は必要だという結論に達したのでした。
また、はじめて自分でスペースを取って同人誌即売会に出てみたのですけれど、そこで非常にマナーのなっていないひどい客がきてしまい、その一言にショックを受けたりして…これは100%客がおかしいだけなのです(何)

そうしたこともありつつ、お話の終盤では年齢制限ありな作品を描き続けていた彼女に転機が訪れ…そうしたお話があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ゆかりさんや周囲のかたがたの変化も描いており、悪くない終わりかたでしたかと…また、やはり例によってお話ごとにかならず何らかのお料理が出てくるという点は上の作品と共通しています。

イラストは悪くありません。
百合的には普通のきらら系よりもかえってないくらいではないかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…悪くはないものかもしれませんけれど、上の作品を読んだ後にこれを読んだのはよくなかったかも(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、15cm単装砲、失敗、7mm機銃
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス行き・空母3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
…輸送船撃沈任務があまりにひどすぎる結果に終わったため心底うんざり、げんなりし南西諸島任務は完全放棄したくなったのですが、ろ号作戦進行状況が不安なため実施をすることに…その前の潜水艦隊については、昨日は空母3撃沈任務も発動していたため輸送船撃沈任務達成後ももう一度出撃を実施したのでした。
南西諸島任務は3連続でボスへ到達した後にボス前での南下を引き起こされ、それは別によいのですけれど、輸送船2ル級さん編成という大外れ編成を出さないでください…結局輸送船エリア行きはその1回のみとなってしまい、これではろ号作戦が進みません…。

あと、どうでもよいことながら、ときどき艦娘さんが姿を消してしまうことはあるながら…
見えない…
…ついに装備まで姿を消してしまいました(何)


『ことのはアムリラート』も引き続き進行、そして最後まで進むことができました。
終盤は凜さんが元の世界へ戻る可能性のある門を視認できる様になってしまい、戻るか留まるかを決めるというもの…結果、凜さんはルカさんとともにいるためにこの世界へ留まるのでした。

それはそれで、無印『サモンナイト』でアヤフィールさ…主人公さんが元の世界へ戻る必要性が皆無なのと同様にこちらもそれでよいのですけれど、ただエピローグが比較的あっさりしておりやや物足りなさがあり、さらにCGが3つほど埋まっていませんでしたので別のルートを探すことにしました。
一度クリアするとユリアーモに完全字幕を振ることも可能ですので、それを実施し1周めでは意味不明でした会話を見てみることも兼ねます…だいたいは凜さんの解釈とお相手の会話が全くかみ合っておらず、また凜さんがネガティブ解釈している会話も相手はおおむね善意の発言をしており、その意味でも面白くなっています(何)
問題のルート分岐なのですけれど、終盤の凜さんとルカさんが口づけをするか否か、という三択のシーンで分岐していることが判明…ここで一番深い選択肢を選ぶと1周めの展開になるのでした。
では一番浅い選択肢を選ぶと…まぁバッドエンドですが、その前に選択肢が1つ増え、そこで1周めのルートに逃げることも可能となっていました。
では中庸の選択肢を選ぶとどうなるかとなると、やはりその1周めのルートに逃れる選択肢が出現しつつ、バッドエンドかと思いきやルカさんも凜さんの世界へやってくるという無印『サモンナイト』におけるパートナー召喚士エンド同様の展開となり、お話の盛り上がりからしてこれが一番のハッピーエンドに見えます(いえ、1周めの展開でも十分ハッピーエンドなのですけれど、盛り上がりかたが…)

これでCGも全て埋まりルートを全て満たしたと判断、ゲームクリア…なわけですけれど、ドラマCDがありますので、今日そちらを聴くことにより今作完全クリアとし、最終的な感想を書こうと思います。
…そしてやはり今日新たなゲームが届きそう…まだ『全ての恋に、花束を。』がありますので、そちらも実施しつつということになりそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月30日

吸血鬼と過ごす夏。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの吸血鬼さん(3)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻では夏休みから年末にかけてのことが描かれていきます。
その様な中でソフィーさんは同類かと思われた女性と出会うのですけれど、その人…同人誌を描いているという有馬美月さんは同族は同族でも吸血鬼ではなく二次元をこよなく愛する人、という意味でソフィーさんと同族で意気投合するのでした。

その様なかたとの出会いもありつつ、やはり楽しく面白く日常は続いていきます。
終盤ではソフィーさんとエリーさんが学校へ編入してきたかと思えばどうやらその日だけのことでしたりし、またソフィーさんが灯さんの家にはじめて行くお話もあり…灯さんの母親は灯さんとソフィーさんの結婚を考えている節がありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそれぞれのかたがたの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは最近よく見かける印象のある吸血鬼ものの中では多分もっとも普通の日常ものなのですけれどもそれもまたよく、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきものでした
□かなえるLoveSick(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『双角カンケイ。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に人間ではない少し不思議な種族の登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な神さまたちと、彼女たちがターゲット認定をしたあんじゅさんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではあんじゅさんのクラスに編入性がやってきます。
それがあんじゅさんの従姉妹だというヤマトさんという女の子…明るく快活な、あんじゅさんとは逆に友人がすぐにできるタイプのかたなのですけれど、彼女はあんじゅさんが女の子に人気がある事象を呪いだと受け取っており、そのため祓魔師としての修行を積んできたといいます。
そしてそのヤマトさんにもキューちゃんたち三人の姿は見え…?

お話のほうは、その様な新しいかたをお迎えしつつ賑々しい日常を描いていきます。
第1巻では以前読んでいる『神さまばかり恋をする』が立ち位置として近い作品とあげていますけれど、今でしたらやはり以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』のほうがより近しいものという印象を受けます。
ただ、『ゆりようせい』はあくまで神さまのお話で神さまと人間との間には距離があったのですけれど、今作はあんじゅさんとキューちゃんなど神さまと人間の距離が縮まっていくさまが見えて…そのお二人には親のほうでも関係性があったことが明らかになりましたり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたもよく、またときどき神さまたちが願いを叶えるかたがたについても…?
ということで、こちらもよき作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、32号対水上電探、水偵
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→完全無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…輸送船撃沈任務も迷走、南西諸島任務もはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという非常に悪い展開を見せつけられてしまいます。
そして3連続であらぬ方向行きを連発、ボス到達どころかボス前へ行くことすら0のまま任務放棄となりました…最低限の輸送船は撃沈できたのでよしとしておきます、か?


『ことのはアムリラート』も進行…凜さんはやはり元の世界に未練がある様子で、元の世界へ戻る方法があるかもしれないと知るとそれを調べはじめます。
そのお話の過程でこちらや元の世界との関係が見えてきて、レイさんも元は別世界の日本からやってきた人だということが解るものの、凜さんのいた日本ともまだ違うっぽく…レイさんが話してくださったエピソードといい、以前している『スパロボV』の如く並行世界な地球が複数存在する模様です?
しかもユリアーモはその並行世界からやってきた人々用に創り出された、その並行世界から飛ばされてくる人々が多い地域で用いられている言語であり、それ以外の地域では日本でなら普通に日本語が使用されているといいます(とはいえ凜さんの世界の日本語とも違うものみたいですが…)

その他、ルカさんが学校で何か心配な立ち位置にいそうで、でもそこはまだ見えずに不安になるところ…。
百合的にははっきり言ってまだまだこれからなのですけれど、ただお二人の関係が非常に微笑ましいので、あまり波乱はない方向を願いたくもなり…ともかく続きが非常に気になりますので引き続き集中して進めていきましょう(そうしないと、明日には新規ゲームが一気に2つもきてしまうかも…どうしましょう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月29日

それぞれが得た幸せを胸に―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では能代さんが鈴谷さんの本気を出させるために演習を挑んでくるところから…その戦いの果てに能代さんの気持ちを汲み取った鈴谷さんは、ついにこの鎮守府を旅立つ決意をされました。
もちろん熊野さんと離れ離れになるのがつらいために今まで本当の練度を隠していたわけですけれど、熊野さんを信じることにし…熊野さんもまたその彼女の気持ちを受け取り笑顔で見送ることができたのでした。

その鈴谷さんと入れ替わるかたちで鎮守府へやってきたのは、熊野さんの姉にあたる三隈さん…このお二人の記憶が物語最後の山場となります。
お二人はそれぞれに関する記憶をはじめは失っていたのですけれど、それを取り戻したときにお互いに不安定状態に陥り…それを乗り越え、そして熊野さんもまたこの鎮守府を後にすることになります。
その様なお話になっていることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻…この巻は色々切なくもあるものの、最終的にはそれらを全て乗り越えられてよりよき関係になっていっていますので、かなりよい終わりかたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり熊野さんと鈴谷さんなど色々とそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらの作品もついに完結となってしまいましたけれども、よきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(さらに言えば第1巻を上の作品の既刊と一緒に読んでもおり…/何)

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『止まり木の鎮守府』第4巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていきます。

この巻では親善試合が終わり、大洗女子学園が廃校になると解り一時待機場所で過ごすことになったあたりまでが描かれていきます。
この間、劇場版では描かれなかった様々なかたがたの行動が描かれており、そのあたりやはりなかなか興味深いのでした。
…でも風紀委員がここまで荒れ果てていたとは…他のかたがたの行動との落差がひどい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらはやはり原作補完という意味でもよいもので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
22号対水上電探、三式弾、失敗、水偵
-----
【大型艦建造最低値】
比叡さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成ながら5撃沈任務発動中のため任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1・5撃沈任務達成)
○ボス行き:1
○空母撃沈数:6
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:3(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:14
○損害:小破1
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:2
○損害:中破1・小破1(第3戦)
-----
…月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどろ号作戦は発動していませんでしたので南西諸島任務は放棄しました。
北方海域任務についても、金曜日から9月となり3-5のゲージ破壊があることからひとまずはそこまで置いておくことにしました。

1-5でのあ号作戦実施時はもう本当に嫌な意味での例によってエラー発生という最低最悪の事象をしかも複数回発生させられ、ただでさえ出撃回数がかさみ時間がかかるのにそれを余計にかけさせられさらに疲労までつけてくるという、もう踏んだり蹴ったりのうんざり、げんなりさせられるものを見せつけられます…この最低最悪の敵、毎回1-5でのあ号作戦を実施するたびに出てくるのですけれど、何なのでしょうか、本当に…。


『ことのはアムリラート』も進行していますけれど、お話優先のために単語習得は宿題モードにしてしまいます。
ただ、ストーリー上の選択肢はほぼユリアーモ…飛ばされた世界の言語をどう使うか、というものになっていて非常に厄介なことになってしまっています。
これ、誤った受け答えをしてしまうとルートなどに影響するのでしょうか…今作の結末がどれだけ用意されているのか解らないのでかなり不安です(ハッピーエンドの一つだけ、でしたら安心できるのですけれど…?)

本当にそのエスペラント語を基本としているユリアーモ要素が恐ろしく強く、それを作中で勉強しながらのお話となっていますので、外国語が恐ろしく苦手な私にはかなり難しいところがあったり…?
それでも登場人物がとてもよく、お話も面白いものですので何とかこのまま頑張って続けていきたいところ…ルカさんとレイさんが延々字幕もなしにユリアーモで話し続けるシーンは何を言っているのか全く解らず凜さんともども首をかしげるばかりで何を言っているのか非常に気になりましたが…。

こちらの公式サイトを見るとパッチが配布されていたのですけれど、それを適用するためにはセーブデータを削除しないといけないという…するならはやいほうがよいかも、ということで実施してしまいました?(ノートン・セキュリティがそれを何度も削除しようとしてきて面倒なことになりましたが…このセキュリティ、一度勝手にゲームそのものを削除してきたりと、もう少しゲームのことを信頼してくださっていいのに…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月28日

もっと、肩のチカラ抜いていきましょう?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(2)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、この巻では皆さんにとって初の大会が終わった後のことから1学期末にある文化祭、そして2学期にかけての様子が描かれていきます。

2学期には新人戦という皆さんにとって2回めの大会が開かれ、皆さんそれぞれにはじめての大会から成長した姿を見せていきます。
その様に今作は結構真面目に部活をしている作品なのですけれど、それでいながらコメディ要素がかなり強く、笑えるという意味でも非常に面白いものになっています。
特にななみさんは存在そのものが愉快極まる存在で、彼女に非常に笑わされてしまいます…特に彼女といちごさんのやり取りが面白く…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは真面目に部活ものとしてお話が進んでいながらも非常に面白いコメディ作品にもなっていて、個人的にはかなり大好きかも…続きも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『はんどすたんど!』を購入した先日に届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第4巻を観てみました。

第7話は『ケンカしちゃった!』ということで、沙綾さんの過去がまた垣間見られますけれど、彼女がバンドをやめたのはメンバー間の問題などではなく家庭の問題でした…。
文化祭へ向けての準備は順調なのですけれど、ただ香澄さんたちのバンドメンバーにドラムがいないことが少し気がかり、その様な折に沙綾さんがかつてドラムをしていたということを過去のメンバーなどから知ることになりました。
その過去のメンバーもどうして沙綾さんがバンドをやめたのか、その理由は聞かされていないとのことだったのですけれど、ともかく経験者がその様な身近にいるとなればもちろん誘わずにはいられず、けれど家庭の事情によりやはり断られてしまいました。
タイトル通り香澄さんと沙綾さんは喧嘩…とはあれは言わない気がしますけれど、ともかく事情を知った香澄さんもあまり強くは言えなくなるものの、でも色々抱えこみすぎな沙綾さんにもっと自分や周りを頼っていいと伝えるのでした。

第8話は『走っちゃった!』ということで、いよいよ文化祭当日を迎えるお話…。
沙綾さんはその当日まで気持ちが揺れ動いていたのですけれど、その当日に家庭の事情で文化祭に行けない事態となりバンドをするのはもう絶望的になったかと思われ…?
それを知った香澄さんもひとまずは一緒にバンドをすることは諦め、まずは自分が実行委員となっていたクラスの出し物を成功させることに注力していきます。
その甲斐ありクラスの出し物は大成功となり、いよいよ文化祭ライブに臨むことになります。
その前に香澄さんは沙綾さんに文化祭の成功とライブを頑張るというメッセージを送っていたのですけれど、それ、そして家族の後押しについに気持ちを固め、学校へ走って向かうことに…前のバンドのメンバーとも話すことができ、そして何とか香澄さんたちの演奏にも間に合いドラムのメンバーとして演奏に参加したのでした。
…最後にその文化祭や皆さんとは関係のないところでまたちょっと不穏ともいえる描写が見られましたけれど、果たして…?

ということで今回は沙綾さんがメンバーに加わるまでのお話でしたけれど、第8話はさすがに盛り上がるよいお話…同時にDVDが届いた『ひなこのーと』もそうでしたけれど文化祭のお話が非常によく、どちらもそこで最終話となっていても違和感のないものとなっていました。
とはいえ『ひなこのーと』はそこで終わっては劇団ひととせがなくなってしまい、こちらもあのライブハウスのことがなくなってしまうので終われないわけで、もちろんまだ続きます…そのライブハウスのほうは不穏な描写が見られましたけれど…?
これでメンバーもようやく揃ったわけで、引き続き見守っていきましょう…ところでその『ひなこのーと』もそうでしたけれど、最近は文化祭を1学期にするのが主流なのです、か?(しかも『バンドリ』の場合衣替え前にしていましたが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、12mm単装機銃、失敗
-----
【大型艦建造最低値】
榛名さん
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈→分岐北上任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→分岐北上・輸送船エリア到達両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦が完了したため南西諸島任務は実施せず、ただ昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣することにより両方を同時に実施することにし、無事両者を達成できました。


そして上で触れた作品たちと同日に届いたゲームたちのうち『ことのはアムリラート』にようやく手をつけられました…『全ての恋に、花束を。』はそちらが終わった後にする予定ながらその頃には『FLOWERS』冬編が届きそうで、どうなってしまうか…。

この『ことのはアムリラート』は主人公の高遠凜さんがある日突然地球とは似て異なる世界に飛ばされ途方に暮れるというもの…異世界に吹き飛ばされるといえば無印『サモンナイト』をはじめ色々ありますけれど、今作はそれの様に両者間で言葉が通じることはなく向こうは全く違う言語を使っていますので会話が大変なことになってしまいます。
それでも幸いにしてというべきか、少しだけ日本語をしゃべることのできるルカという女の子にお会いし、彼女の家に住まわせてもらうことになるわけですけれど、このルカさんというのが恐ろしく美少女かつものすごく親切すぎるかた…多少の日本語が話せたり、あるいは14歳なのに独り暮らしでしたりと、何かありそうではありますが…?
ちなみに凜さんはすみれさんの様な性格なよい感じのかたで、ルカさんは大鯨さんの様に(何)本当にかわいらしいかたです。

凜さんの様に地球からそちらの世界へ吹き飛ばされてくる人はときどきいるらしく、きちんとそういう人に対応する役所や証明書、手続きなどもあったり…ただ現状では永住すること前提の手続きになっており、帰ることは不可能っぽい…?
凜さんは異世界に吹き飛ばされたこと自体にはショックを受けているのですけれど、結構こちらに住み着く気満々で勉強していたりして、そちらはショックではなかったのでしょうか…いえ、よいのですけれども。

その異なる世界ですけれど、町並みなどは凜さんが元々暮らしていた町とほとんど同じでしたり…ただ一部の建物が違ったり、文字が全く違ったものになっていて、そして空が丸一日ピンク色の空のままという点でかなり異質です(オープニングを見るとここは地球の地底世界なのでは、とも考えられますが、果たして…?)
その文字はエスペラント語という実在する言語を元にしたものになっていて、この言語が今作のメインテーマの一つになっており(言語監修を一般財団法人日本エスペラント協会なる組織が行ったらしい…)、単語や文法などを勉強し選択肢を選んだり小テストを行うというなかなか厄介なモードが…私は数学と並んで外国語が大の苦手なのですって…。
幸い、覚えた単語は会話中で字幕が出る様になるっぽいのですけれど、全文章に字幕をつけるのはクリアしないと不可能っぽい…初期のルカさんなどが何を話しているのか気になりますので、余裕があれば字幕のある状態で2周めをしたいところです?(上で触れたとおり待機ゲームが存在するためすぐには無理かもですが…)
そして、小テストモードなどのために、以前している『聖剣伝説Legend of MANA』でのアナグマ語訳をとっても大好きなあのかたが教えてくださった様に単語メモを書き記すべきかも…(何)

その他、凜さんが元々いた町の風景が明らかに以前第2作をしている『クオリア』そのもので、同じ町を舞台にしている模様…。
でもキャラクターのイラストは『クオリア』とは違い、これは以前完全版をしている『白恋』と同じかたが描かれた様子…かなりよいものです。

声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたを『艦これ』の運営電文で見かけた記憶がある様な…と運営電文をさかのぼってみた結果、ウォースパイトさんとアーク・ロイヤルさんの声を担当していらっしゃるかたでした。
そのお二人とも流暢な英語なわけですけれど、ルカさんは英語ともまた違う謎の言語を基本的に話し続けるわけで、それを流暢に話しつつ日本語は片言というなかなか難しい役回り…あのかたのお話ではその声優さんはウォースパイトさんがデビュー作でまたオーストラリアの帰国子女らしいのですけれど、その経験が役立っています、のです?
凜さんとルカさん以外の登場人物としてもうお一人、異世界からやってきた人を管理する役所に勤めるかたがおりそちらのかたはルカさん以上にエスペラント語しかしゃべらないのですけれど、声優さんは『艦これ』の熊野さんなどなブリドカットセーラ恵美さまですか…(何)
ちなみにこちらは基本的には日本語な凜さんの声優さんは長妻樹里さまということで以前秋編をしている『FLOEWRS』の沙沙貴姉妹のかたです。

ということで、第一印象としてはお話やイラスト、声優さんに音楽など全てが好印象で引き続き楽しみたいものですけれど、同時に難しさも感じるところ…外国語が極度に苦手な私でも詰まらずに進められる様なものになっていればよいのですけれども…?
ひとまず31日にRPG系2作品が届くまではこちらに注力していこうと思います…とはいえ今日は『艦これ』の週間任務優先、そして金曜日からはそちらの拡張海域ゲージ破壊もはじまってしまいますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月27日

やさしくないやさしいこ

先日はこの様なものを購入してきました。
----
コミックを…
○はんどすたんど!(2)
○NEW GAME!アンソロジーコミック(3)
○サクランボッチ(2)
○ゆゆ式(9)
○〆切ごはん(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
○となりの吸血鬼さん(3)
○新米姉妹のふたりごはん(4)
○かなえるLoveSick(2)
○しすたー・いん・らう!(2)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
○世界征服はまた明日(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
○ばくおん!!(10)
○ひまわりさん(8)
○JK小説家っぽい!(2)
○結城友奈は勇者である(3)
○週末なにしにいこう?
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『はんどすたんど!』から『〆切ごはん』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなり、今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『サクランボッチ』『〆切ごはん』はこの巻で最終巻となる模様です。

『止まり木の鎮守府』から『結城友奈は勇者である』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『止まり木の鎮守府』『マギサ・ガーデン』『世界征服』『JK小説家っぽい!』はこの巻で最終巻となる模様です。

『週末なにしにいこう?』は百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回は一番下の作品以外は全て既刊を読んでいることから購入をしたもの、というこれだけの数があるにしてはなかなか珍しい事態…ただそれだけにある程度内容が推測できますので、特に期待できるものから読んでいきましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○ひなこのーと(2)
○BanG Dream!(4)
-----
…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメたちとなります。

『バンドリ』には全巻収納boxとタペストリーがついてきました。
…ところで先日『フレームアームズ・ガール』が届いたばかりなのですけれど、連日で同じところで予約したものが届くとは一体何事…。

その様な昨日はそのうち『ひなこのーと』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『かかしひろいん』ということで、ひな子さんたちが演劇同好会に参加してしばらくがたった頃のお話…。
部室には小さな、でも胸は大きな子供がおり気にするひな子さんですけれど、そのかたは何と天才子役にして演劇部の顧問をしている黒柳ルリ子さんだということが判明…顧問として世界各地の演劇の勉強をしてきてつい先日帰国したといいます。
彼女が戻ってきたということで演劇部復活かと思われたのですけれど、ひとまずはこのまま同好会のままで文化祭の演劇を行うことになりました。
その先生が演劇で使う曲を持ってきたのですけれど、ひな子さんはそれをものすごく上手に歌い上げ、先生の目に留まることに…ひな子さんは歌手になったほうがよいのではと思わなくもなく…?
そこで目に留まったこともあり、ひな子さんは文化祭で行われる演劇の主役に抜擢されることになったのでした。
その他、大家さんが演劇ばかりに目を向けているため少し拗ねてしまう真雪さんの姿も見られたりし…?

第5話は『やさしくないやさしいこ』ということで、文化祭の演劇の主役に抜擢されたひな子さんがそれへ向けて練習をされるお話…。
けれど上がり性ということもありなかなかうまくいかず、その様な彼女を見てゆあさんはどうして彼女が主役なのかなどについて納得いかなくなってきます…直接的な被害も被っていますので、これはこう思っても仕方のない面もあり…?
その様なある日、公園でひととせ荘の皆さんとともに練習に励むひな子さんを見てゆあさんは彼女を見直すのですけれど、でも同時にもどかしさも覚え、思わず一緒に練習をすると言い出し、彼女の実力上達に協力をすることになるのでした。
その他、ひととせ荘で動物の物まねをすることによる演劇の練習を行ったりしたのですけれど、大家さん…その場にゆあさんがいらしたらどうなっていたか…。

第6話は『めいどとおばけとゆめのぶたい』ということで、文化祭前日から当日にかけてのお話…。
まずは前日、衣装合わせを行うとともに通しで練習をするのですけれど、ひな子さんは台詞を間違えずしっかり言えてまずは一安心…何やら鳥に助けてもらっているところも見られた気もしますけれど…?
そうして迎えた文化祭当日、まずは出し物を楽しむことになり、くいなさんの大食いっぷりが発揮されたりするのですけれど、ひな子さんが台詞を忘れてしまっていることが判明…前日の練習の後、他の人の台詞も覚えようとしたのが原因の模様…。
それでもついに本番を迎え、ひな子さんは上がり性には見えない堂々とした演技を見せ、彼女のことばかり気にしてそのため小道具を忘れてしまったゆあさんに対してもアドリブで助け舟を出せたりと、舞台は大成功となるのでした。

ということで、第6話の時点で最終話になってもよいのでないかという非常によい流れでお話は進んでくださり、今のところやっぱり非常に満足です。
ただお話はまだ完結ではなく、ここまでは学校の演劇同好会としての演劇活動でしたけれど、劇団ひととせの活動が全く描かれていませんから、後半はそちらメインのお話になる、はず…?
真雪さんが声も合わさって大鯨さんの様にかわいいですし(何)何よりゆあさんのツンデレっぷりが微笑ましく、このゆあさんとひな子さんの関係が何ともいえずよい感じで、続きも非常に楽しみにしたいところ…『フレームアームズ・ガール』といい今作といい、とてもよい作品に巡り会えるのはやはり嬉しく幸せなことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、15cm単装砲、32号対水上電探、九七式艦攻
-----
【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成・ろ号作戦も達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
-----
…輸送船3撃沈任務でろ号作戦も完了したため、得るものがほぼなくなった南西諸島任務は昨日と今日、お休みできることになりました。
1-5への3回出撃任務も無事完了でき、そして何よりとっても大好きなあのかたがイベントを無事に進行されていらっしゃりまずは一安心…。


先日届いた百合なゲームはどちらも手を付けることができず…一応どちらもインストールはしたのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年08月26日

君に逢えて良かった

先日はこの様なものが届きました。
----
こちらは同人ではない…
○フレームアームズ・ガール(2)
○ことのはアムリラート
-----
…こちらは下で触れるものたちとは違い同人ではないものとなり、上はDVD(といってもblu-rayですけれども)、下はゲームとなります。

DVDは一連で予約をしているアニメとなります。
今回もプラモデルが特典としてついてきて、今回はスティレットさん…つ、作る時間がない…(何)
…そしてなぜか昨日『ひなこのーと』『バンドリ』のDVDが発送された模様…どうしてこれと一緒に発送されなかったのです…。

ゲームは百合な作品ということで購入をしたものとなります。
限定版ということでドラマCDと主題歌CDにサントラCD、設定資料集がついてきました。


また、その様な先日はこちらも届いていましたので…。
-----
こちらは同人な…
○全ての恋に、花束を。
○赫灼のレジスト
○シーズンシアターシアトリカル(2)
○ゆめのロワイヤル(2)
○睦月型のほんとのチカラっ!(11)
○睦月型のにゃんこのチカラっ!(2)
○はるにゃさん(改二甲)
○妖精たちのまとめ本(2)
○妖精葛城隊 〜ワレ カツラギ カンサイキタイ〜
○いつものお出かけ
○カンムス・ア・ゴーゴー 総集編+α(2)
○艦×パン!
○ちいさな鎮守府のちま大鯨さん
○君に逢えて良かった アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛×島村卯月 合同誌
○Cherish papillonうづりん再録集
○モフモフの世界 苺ソーダ式総集編
○PN52
○PI-15
○Etoile 番外編 月と世界とエトワール 総集編
○あいた〜ん(1〜4まとめ)
-----
…こちらは上の2作品とは違い同人なアイテムたちとなり、一番上はゲーム、その下1つはCD、その他は同人誌となり、全て夏のイベントにて出たらしいものとなります。

ゲームのほうは百合な作品ということで購入をした、オリジナルなものとなります。
CDはおなじみとなっているサークル【キネマ106】さまの『艦これ』のボーカルCDとなります…さっそく聴いてみましたけれどもやはりよいものです。

では、同人誌に関しては以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思いますけれど、『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』はコミックサイズなものとなりますので後日普通の単行本として扱おうと思います…正確にいえば表紙カバーがついているのは『ゆめのロワイヤル』だけでしかも両者とも厚さはそうないのですけれど、どちらも第1巻が普通の単行本として出ているものということでそういう扱いとすることにしました(実のところ『Cherish』『Etoile』のほうがそれら2作よりも分厚く単行本扱いにしてよい厚さではあるのですけれど、迷った結果普通の同人誌扱いにすることに…/何)
その他、『艦×パン!』にはクリアファイルがついてきました。
…今日あたり今月末の単行本を購入してくるつもりですので、『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』を読むのは当分先になりそうかも?

○睦月型のほんとのチカラっ!(11)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここからしばらくは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「怖い」がテーマになっており、皆さんが何かを怖がったりするお話が収録…こちらはもうこれだけ巻数を重ねていることもありよい意味で安定して微笑ましいものとなっています。

○睦月型のにゃんこのチカラっ!(2)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊睦月型の皆さんがそれぞれお一人ずつ猫さんになって日常を過ごす話…。
こちらもやはりかわいく微笑ましいもの…多くを語る必要はないでしょう(何)

○はるにゃさん(改二甲)《【待てど海路の日和なし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に小さくて猫の耳や尻尾のある榛名さんと周囲の皆さんの日常を描いたお話…。
今回は榛名さんがお一人で出撃してしまい、港湾棲姫さんに遭遇してしまうというもの…港湾棲姫さんや北方棲姫さんがお相手ですので大変なことにはならず微笑ましいお話となっています。

○妖精たちのまとめ本(2)《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された作品の再録集となります。
といっても収録作品はこれまで読んだことのないものがほとんどで、またやはり妖精さんたちの奮闘ぶりがよい作品となっています。

○妖精葛城隊 〜ワレ カツラギ カンサイキタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらも上のサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り葛城さんの艦載機の妖精さんたちを描いたお話…。
葛城さんはかの坊ノ岬沖海戦の際に囮となって出撃する案があったらしく、それをもとにしたお話…やはり妖精さんたちの戦いぶりが厚く、また葛城さんとの関係もよいものです。

○いつものお出かけ《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に赤城さんたち4人の日常を描いたもの…。
今回は赤城さんたちが異世界へ飛ばされたりするお話…そういえば最近妙に『サモンナイト』無印の様な異世界を舞台にした作品が多いっぽいのですけれど、はやっているのでしょうか…?(ともかくこちらはいつも通り楽しいものです)

○カンムス・ア・ゴーゴー 総集編+α(2)《【ポンコツ】さま/百合度評価:★★☆☆☆(1.5)/★★》
こちらは上で触れた『はるにゃさん』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様にタイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編に描き下ろしを加えたものとなります。
こちらはよい意味で相変わらずのシュールなギャグ作品になっていて、とてもおバカで楽しい4コマ…こちらのかた、最近またアンソロジーにカバー下ながら登場する様になり、今後も出てくださると嬉しいものです。

○艦×パン!《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『妖精さん』な作品の既刊とともに購入をしている『榛名日和』のサークルのかたの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、『艦これ』と『ガールズ&パンツァー』のかたがたが共存している世界のお話…ちなみに艦娘は巨大サイズになっています。
その皆さん入り混じっての楽しいコメディ作品になっていて、これはこれで悪くないものといえるでしょう…巻末にはやや百合的に高めかつおバカな西住姉妹のお話もあり…?

○ちいさな鎮守府のちま大鯨さん《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、大鯨さんが出撃をされようとするお話…。
その初出撃で迷子になった彼女は、北方棲姫さんと遭遇し…こちらは絵本形式な作品となっておりかわいく微笑ましいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ようせいさんとちいさなねこ』を出されたかたとなっていました。

○君に逢えて良かった アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛×島村卯月 合同誌《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『しまむらさんと3びきのわんわんお』などを出されているサークルさまの主宰する、タイトル通りのものということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでタイトル通り卯月さんと凛さんカップリングな合同誌となり、かなりの人数のかたが参加しているものとなります。
それだけのボリュームのもので全てうづりんカップリングなものということで、これは非常に素晴らしい…やはりうづりんはよいものです。

○Cherish papillonうづりん再録集《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『ハツコイシンドローム』などを出されたサークルさまの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
そしてタイトル通りうづりんカップリングなもののまとめとなっており、こちらの卯月さんと凛さんも非常によい関係でとっても満足…。

○モフモフの世界 苺ソーダ式総集編《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『ウサギのおはなし』などを出されたサークルさまの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらのサークルさまの杏さんと仁奈さんのお話は非常に微笑ましくまた泣けるものもあったりと、やはりとてもよいもの…描き下ろしなものも収録されています。

○PN52《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、なのはさんとヴィータさんがゲームで対戦したりするお話…。
なのはさんと普通に仲良くなっていることに違和感を覚えたヴィータさんが勝負を挑むのですが…こちらはオチといいよい意味で相変わらずなものといえますけれど、まえがきにある劇場版が気になる…。

○PI-15《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上で触れた『PN51』とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
例によって実際のゲーム中でのイベントをモチーフにしたお話になっている様子で私には解らない面もあるものの、お話の微笑ましさは十分解るので十分なのでした(何)

○Etoile 番外編 月と世界とエトワール 総集編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここかはらオリジナルなものとなり、こちらは以前などに既刊にあたる作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらは以前読んでいる『月と世界とエトワール』の番外編なわけで、かなり正統派な百合作品ですのでこうして番外編が読めるのは嬉しいものなのでした。

○あいた〜ん(1〜4まとめ)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『睦月型のほんとのチカラっ!』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された第4巻までの同人誌の総集編となります。
お話は田舎暮らしの女の子と東京からきた女の子の日常を描いたお話…ゆったりした悪くないお話で、同人誌購入制限のため正規ナンバリングは購入しなくなりそうながら、また総集編が出たら購入をしましょう。

同人誌については、かなり厳しい購入制限をかけたためにオリジナルなものは総集編的なもの以外何も購入しない、という事態に…オリジナルな百合作品を楽しめないのは残念ですけれど、それだけに百合姫コミックスの同人誌再録単行本に期待したいところです?
今回購入をしたものたち自体はどれもかなりレベルの高いものとなっていて大満足…やはりうづりんはよいもので、『シンデレラガールズ』関連の3作品はどれももう素晴らしすぎて言うことがありません。
ゲームについて、昨日は時間がなくて手が付けられませんでしたけれど、百合なノベル系ゲームが2作品同時に届いてしまうとは、はやく届いたほうからする予定でしたので非常に困ったことに…同人でない『ことのはアムリラート』からやってみます、か?


そして昨日は上で触れた『フレームアームズ・ガール』のDVD第2巻も観てみました。

第4話の前半は『迅雷参上!』ということで、ある日突然新たなフレームアームズ・ガールな迅雷さんがあおさんの部屋の窓からカーテンを破って現れるお話…。
戦国武将に憧れ眼帯をしている、性格も勇ましいものの猪突猛進なところのある、戦闘スタイルは武将というより忍者なスタイルの彼女ですけれど、早々に轟雷さんとのバトルを要求、夏休みの予定を立てていたあおさんは乗り気ではないものの押し切られるかたちでバトルが開始されることになりました。
戦闘空間でのバトルは轟雷さんの新兵器の暴発により彼女の勝利に終わったのですけれど、当初はデータ収集、そのうちに勝利にこだわる様になった迅雷さんはさらなるバトルを要求、戦闘空間の外でのバトルが行われることになりました。
フレームアームズ・ガールの兵装は戦闘空間の外でも使用可能ではあるものの出力は大幅に低下する模様…ただ勝負は兵器ではなく相撲にて行われることになり、でもそれでも轟雷さんが勝利、何気に轟雷さんはこれまで負けたことがなく、このあたりではそれを意識しはじめています?
もちろん(?)迅雷さんもそのままあおさんの部屋に居座ることになったのでした。

第4話の後半は『お部屋づくりは楽しいな』ということで、人数が増えたフレームアームズ・ガールのかたがたが部屋を荒らしまわるために業を煮やしたあおさんが部屋を片付けさせるとともに、6つに分かれた棚を与えそこに彼女たちの部屋を作らせることにしました。
それぞれ思い思いに、個性の出た部屋を作っていきますけれど、バーゼラルドさんの部屋へ対するマテリア姉妹の行動はひどいかも…彼女たちがひどいといえば、彼女たちの部屋はドールハウスのものを通信販売で購入したのですけれど、そのお金はあおさんのこれまでのフレームアームズ・ガールのバトルにより得られたお金全てにより支払われた模様で、さすがのあおさんも理性が吹き飛んでしまいました。
…6つに分かれた棚、ということで左上が空いており、あおさんはこれをフラグと感じて、そして実際…(何)

第5話の前半は『アーキテクト・起動』ということで、轟雷さんと迅雷さんが戦闘空間でバトルをしていると、突如その空間に第三者が出現するお話…。
突然現れた新たなフレームアームズ・ガールはアーキテクトさんといい、マテリア姉妹の次に作られたという、データ上のみしか存在しないというプログラム…彼女がお二人相手にバトルを申し入れてきて、お二人で共闘することになりました。
データと戦闘プログラムを駆使して戦うアーキテクトさんにお二人は苦戦するものの、お二人で力を合わせた結果彼女の撃破に成功、これまで負けたことのないっぽいアーキテクトさんはシステムエラーを起こしかけますけれど、轟雷さんの友情の力で何とか正気を取り戻します。
ただ、彼女はデータのみの存在であり、戦闘データは蓄積されるものの記憶はこの場を去るとともに消えるといい、轟雷さんたちはそれを惜しみつつ別れます…が、データのみと思われた彼女の実機があおさんの部屋に送られてきて、彼女もまた一緒に暮らすことになったのでした。

第5話の後半は『おつかいレース』ということで、円形掃除機が皆さんの乗り物になった中、酢豚を作っていたあおさんが酢を切らしていたことに気づき、皆さんが自主的にお使いをすることになります。
そのお使いをレースで競うことになり、掃除機に乗った轟雷さんと迅雷さん、空を飛べるスティレットさんとバーゼラルドさん、ドローンを強奪していたマテリア姉妹、そして単独行動を申し出たアーキテクトさんの4つのチームに分かれることになりました。
ところがアーキテクトさん以外のチームは全てトラブルに巻き込まれ、結局徒歩で向かったアーキテクトさんが酢を購入して帰宅、でも…?

第6話の前半は『感じて花火大会』ということで、まずはアーキテクトさんの部屋作りから…皆さんが色々ものを持ち寄り明らかに適当な感じでつくられたものの、アーキテクトさんは満足している模様…?
その間にあおさんは浴衣に着替えて花火大会へ出かける準備をしていたのですけれど、下着を身に着けていることを知った迅雷さんがそれを見とがめ、下着を切り落とした上、その混乱を楽しむマテリア姉妹やバーゼラルドさんにより棚も接着剤により封印され、あおさんは絶望に陥ってしまいます。
皆さんで夏の思い出にしようと花火大会を楽しみにしていたあおさんは落胆、それを見た皆さんもさすがに心が痛みますけれど、大家さんから食べ物をもらって屋上を開放してもらってあおさんはあっさり機嫌を直し、皆さん一緒に屋上で花火を楽しむのでした。

第6話の後半は『学校に行こう2』ということで、夏休み最後の日、あおさんは武希子さんの部屋で宿題合宿をすることに…。
ところが学校に課題のノートを忘れていたことに気付き、皆さんに取りに行ってもらえないかとお願い…暗いところなどが苦手らしいスティレットさんは乗り気ではありませんでしたけれど、結局向かうことに…。
この際マテリア姉妹とバーゼラルドさんは留守番をすると言って残ったのですけれど、実は学校に先行し皆さんを怖がらせるための罠を仕掛けていました。
ところが、この学校には本当の怪奇現象である欠けたニッパーがおり、三人はそれにやられた模様…でもそのニッパーはいい妖怪(?)で轟雷さんの切り忘れていたパーツを切ってくれて満足した模様…?
…ニッパーを持ち帰る皆さんを見守る元の持ち主の幻がいましたけれど、あれって別に死んで幽霊になったわけではないですよね、ね?(何)

ということで何やら『艦これ』の長門さんや那智さんな雰囲気もある迅雷さんに轟雷さん以上に感情に乏しいアーキテクトさんといった新しいかたが登場しましたけれど、いずれもよいかたがたです。
一方でマテリア姉妹の横暴がやや目につきましたけれど、でも第6話の最後で一応バーゼラルドさんともども制裁を受けたのでまずは…?
そのフレームアームズ・ガールの皆さんがやはり微笑ましく、またあおさんが何ともいえず面白いかたでこちらもまたとてもよく、観ていて本当に純粋に楽しい気持ちで観ていられるよき作品です…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、46cm3連装砲、水偵、失敗
-----
【大型艦建造最低値】
榛名さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
-----
…南西諸島任務は輸送船エリアへ2回飛ばされたのちに5連続でボスへ進行というかなり順調な結果を得ました。
ろ号作戦も80%以上達成となっており、今日の輸送船3撃沈任務でそちらも達成となった場合は今日と明日の南西諸島任務はお休みにしようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年08月25日

まだまだ富士山目指して修行中!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ヤマノススメ(14)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらアニメ化され帯によるとOVA版とアニメ第3期の製作が決定しているといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、受験生となるかえでさんやここなさんの様子を描いたお話など…特にかえでさんは彼女なりに悩んだりしている様子も見られ…?

その他、アウトドアグッズを巡りあおいさんの両親が対立したりするお話が見られたりしつつ、やはり色々な山へ登山をするさまが描かれていきます。
後半では皆さんで泊りがけの登山をしていくことになって…そこでは一期一会な様子が描かれていき、特にここなさんが過去に影響を受けた出会いの回想があったりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりここなさんとほのかさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、OVA購入までは別にしなくてもいいかなと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□セーラー服とブレザーちゃん(2)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『北陸とらいあんぐる』『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
…上の作品と同じ作者さまの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、二人で同居をしている女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の日常が描かれていき、ちょっとおバカなコメディ作品といった趣でしょうか。

お二人は同居をしているわけですけれど、中学生なかたがたということもありあまりそういうイメージはなく、普通の日常系の作品といったイメージが強いです。
夏から年を越して、お二人が2年生に進級されるあたりを描いていますけれど、その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級してもお二人の日常は続いていく、といった終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系の範疇かと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
特典です?
…こちらは以前届いている『ガレット』の購入特典となるバッグとなります。
昨日はこれだけだったのですけれど、どうも今日は一気に色々届く模様でかなり大変なことになりそう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、失敗、7mm機銃、天山
-----
【大型艦建造最低値】
比叡さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・小破2
-----
…2-2なのですけれど、はじめの出撃から連続ではじめの分岐を北上させられた後にようやくボス前へ直行したかと思えばそのまま南下、というのは仕様だとでもいうのでしょうか、このパターンばかりではっきり言ってうんざりするのですが…。
あまりよくない結果に終わりましたけれど、高速建造材という完全無意味な場所へは吹き飛ばされなかったのでよしとしましょうか…損害の大きさはげんなりしますが…。

とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまって心配ですけれどもご無事を願ってやまないあのかたが順調に進められているか心配になりますけれどもそうであることを日々願う夏のイベント、そこで新たに加わった(戦艦と空母以外の)かたがたを五月雨さん旗艦で1-5にてレベル上げをしているのですけれども、松輪さんが先制対潜攻撃をできる様になり大体2/3の割合で彼女のほうがMVPを獲得する様になっていきました。
五月雨さんのレベルを165まで上げたいので彼女のほうにMVPを取ってもらいたい気持ちはあるのですけれど…でも松輪さんも非常によいかたですのでそれもまたよし、です。
…()は永続的に五月雨さんお一人なのですけれど、でも彼女に負けず劣らず大好きなかたも多く…()せずにレベルを100以上に上げられたらよいのに…?(五月雨さんとはじめに出会っていなければ誰が()になっていたか…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月24日

あなたの血は、わたしのときめき

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話…
□かみつき学園(1)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界はエピキュリアンと呼ばれる、見た目は人間と同じながらいわゆる吸血鬼な種族が支配をしており、人間を完全に隷属化に置いているという状態…人間は家畜として扱われており、人間はその境遇に特に不満もない模様です。
お話の主人公は梅田雫さんというエピキュリアンで高校1年生の女の子…背が低く低年齢に間違えられがちな、そして純粋で夢見がちなところのある女の子となるでしょうか。
その彼女は高校からその神月学園というエピキュリアンの学校に通うことになったのですけれど、入学式の日に上級生に対し毅然とした態度を取る凛とした雰囲気の女のかたを見かけて心がときめくのですけれど、その人が実は新入生に配布される、そして雫さんに割り当てられた家畜な人間でして…?

そのかたは家畜ということで名前がなく、後に雫さんがいちごと名付けた、長い黒髪をして眼鏡をかけた、かなり容姿端麗かつクールな雰囲気をしたかた…。
常にクールではあるのですけれど、主である雫さんにはじめから忠誠を誓っている…というより、自分自身を一番下の価値においている節があり、いまいち本心の見えないかたにも感じられます?

その他登場人物としましては、雫さんのクラスメイトやそのパートナーの人間なかた、それにいちごさんのことを狙っている節のある、入学式初日に彼女に注意を受けた上級生でいわゆる王子さまキャラなかたとそのパートナーのかた、といったところ…。

お話のほうは、ということでその様な学校を舞台にした、いわゆる吸血鬼なかたのお話です。
吸血鬼なかたのお話は最近結構よく見かける印象があり、しかも今作は表紙の雰囲気からシリアスな作品なのかと思いきや実際のところはそれよりもコメディ要素が強いという以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』にも似た印象を受けるものとなっていました。
ただ、吸血鬼側が普通の女の子な感じで人間側が大人びた美少女、というのはなかなか意外な取り合わせ…普通(?)の吸血鬼な作品ですとだいたい逆な印象があり、その面でも面白いものでした。
お二人の関係がメインの今作でお互いにお互いに対し惹かれ合っているところも見られますけれど、いちごさんはあくまで自分を完全な家畜としか見ておらず、そのあたりこの先変化を見せていくのかというのも見守りたいところです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人をはじめなかなか悪くありません。
ということで、こちらは吸血鬼ものな作品ながらなかなか独特な設定のお話で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、甲標的、零戦21型、九六式艦戦
-----
【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成4人損害任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊出撃:分岐北上→ボス行き・単縦陣空母2編成出現空母3撃沈及び南西諸島任務達成
-----
…先日から再開しその先日はさっそく大荒れになった南西諸島任務、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下とさせられ、本当に悪い意味で相変わらずの場所で嫌になります。
その後は空母撃沈のために出撃をした2-3の結果もあり、そこまで大荒れにならず完了でき一安心…でもろ号作戦はまだ50%以上達成状態にすらなっておらず、これは今週はずっと南西諸島任務を実施する必要が出てきそうかも…。


次のゲームが届くまでにはまだ間がありますので、『スパロボV』の3周めをのんびり楽しむことにしました。
3周めは15段階改造が可能となっており、どれだけお金がかかるのか不安になったものの、10段階以上は必要費用が増えませんでしたので一安心…お金は6000万以上あり、多分これだけでも使用機体全てを15段階改造することはできそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想