2017年06月09日

うちのにゃんこたちがかわいすぎて困る!!

先日観ましたアニメの感想です。
短すぎる…
□にゃんこデイズ
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前第2期を見ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様にショートアニメとなっています。
そして全12話でDVD収録時間が24分ですので、1話2分という、ショートアニメの中でも最短に入る部類の短さ…正直に言ってこれは相当さみしいです。

ただ、お話自体は、人の姿をした小さな女の子たちな猫さんと飼い主な女の子の日常、そして飼い主さん同士の学校生活などを描いたとても微笑ましいもので、ここまで微笑ましい作品もそうそうないという意味でとてもよいものです。
主人公の友子さんの友人なあづみさんをライバル視する嵐さんも登場しますけれど、今のところはただの猫嫌いという描写…原作ではこの猫嫌いの原因も明らかにされそれを乗り越えるとてもよいお話が展開されるのですけれど、ここまでお話が短いとさすがにそこまで進みません。
お話がとにかく短すぎてすぐ終わってしまってストーリーも何もない様な状態かもですけれど、ただとてもかわいく微笑ましい作品、それは確かなのです!

イラスト…作画はショートアニメの中にあってはかなり良好といえます。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品で、観ていてほんわかします…と以前観ている『パンでPeace!』と同じ感想になってしまいましたけれど、猫さんたちがとにかくかわいいので…?
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常として主題歌が短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には飼い主さんたちの関係がなかなか悪くなく…?
付加要素としてはDVDの基本な映像特典がいくつか、といったところです。
ということで、こちらはとにかく短い、ショートアニメにしてもあまりにも短すぎでこれが最大の問題となり、それ以外はとてもよきものでした…第2期を、できればもう少し1話を長くして制作してくださればありがたいです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
やはり不穏な…?
□乃木若葉は勇者である(2)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも若葉さんたち勇者なかたがたがバーテックスなる存在と戦っていくさまが描かれ、若葉さんが復讐のためだけに戦っているために仲間を危険にさらしてしまい、けれどそこから成長していくさまなどが見られます。

ときどきには微笑ましい日常も挟みつつ、けれど基本的には厳しい戦いが続き、その様な中でバーテックスの大きな侵攻を退けたのち、若葉さんたちには一つの大きな任務が与えられます。
それは、四国以外のどこかにも生存者の反応が検知されたということで、皆さんが四国の外へ向かい調査を行う、ということ…先に諏訪が壊滅して以降四国以外は絶望的かと思われていましたので少しの希望を持って向かいますけれど…?
倉敷から神戸、大阪へと向かいますけれど、いずれも壊滅状態で、さらに大阪の地下では多数の白骨化した人々を目撃と、状況は絶望的…そもそもこの作品自体がいまだ四国に閉じ込められた状況な『結城友奈/鷲尾須美』の300年前を描いているのですから、先の展開に絶望しかない様な気がするわけですが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはシリーズではじめて四国の外の状況をその目で見ることになりましたけれど、どうしようもなさそう…果たしてどうなるか、先も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、10cm連装高角砲、紫電改二となり、悪くない結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。
また、副砲が10個集まりましたのでそちらの廃棄任務を実施、すると謎の資材が得られたうえで今度は中口径主砲10個の廃棄任務が出現、少し数が足りませんでしたのでまたたまるのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も同様となり、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗となりました。
早々の無残な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈で3撃沈任務が達成できることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ輸送船の撃沈に成功、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、その南西諸島全般へ指定された編成で出撃する任務が発動してしまっており、2-2と2-3は先日終わりましたので昨日は2-4へ艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で早々にあらぬ方向行き終了、2回めの出撃はそこの分岐を北東へ進めた…かと思えばその先の第2戦終了後にエラー発生という、本当にどうしようもない最低最悪の事象を発生させられるという、ちょっと信じがたい結果に…。
2回めの好機を最低最悪の事象で崩壊させられた結果、3回めの出撃はそこの分岐を東進させられその先の戦いで舞風さん中破となりそこの分岐は東進しその先の戦いでは航空戦不発の上阿武隈さん中破とさせられその先の分岐はもちろんあらぬ方向行き終了とさせられます。
4回めの出撃ははじめの分岐を2度めの北東に乗れ、ローマさんの弾着観測が2のダメージという現象は見せられられたもののエラーなく先へ進めその先の第3戦で飛鷹さんが小破しつつボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんが1ずつという編成がお相手で航空戦は何と不発な上に瑞鶴さんが早々に中破でさらにローマさん小破に対し金のル級さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか(下で触れる2-2での大荒れとあわせうんざりさせられつつ)2-4のボス撃破に成功、2回めの出撃の際の好機を無にされた際はどうなることかと思いましたけれど、思ったよりは少ない出撃回数で終われたのでよかった…とはとてもいえません(何)
2-4のボス撃破で南西諸島全域出撃任務の達成率が80%以上となり、あと2-1と2-5が残っている中で不思議な数字になってしまいました…2-2と2-3終了時点で50%以上達成になっていましたし、もしかすると4ヶ所のボス撃破、あるいは2-1か2-5かのどちらかが不要になっているのかもしれません?
とりあえず、昨日の大荒れで心が折れ果てましたので、今日はこちらの任務のための出撃はやめることとし、明日以降2-5へ挑戦、2-1は月曜日のい号作戦の際にでもで…。

あとはいつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボスへ直行させられたのですからこちらでもボス直行…になるはずもなく、当然の様にはじめの出撃からあらぬ方向行きにされたり、ボス前まで直行できたかと思えばそこから南下と輸送船任務の際にしてもらいたいことを発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、2-4も含め羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられていきます。
それでも2巡めになると多少良化していき、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回というものとなり、ボスでは全て完全勝利でしたのでまだ…?

本当に、昨日は2-4のエラーで心が折れ果てそうでしたけれど、とっても大好きなあのかたにお会いできていましたので、何とか持ちこたえられました…ありがとうございます(何)


『スパロボV』はマジンガーZの開発者たちにグレートマジンガーを知っているか尋ねるところから…けれど誰もその存在を知らず、謎は謎のままになってしまいます。
一方、地球連邦総司令部はロンド・ベルに手を貸しているNERVというサードインパクト対策の組織を強制的に接収するためGハウンドを派遣します。

第30話はそのNERVを接収しようとするGハウンドに対しロンド・ベルがやってきて対処をするお話…まずはGハウンドを撃退していきます。
それらを全滅させると使徒なる存在が出現、人類共通の敵であるためGハウンドのレーン・エイムというかたが共闘を申し出てきてともに戦うことになりますけれど、地球を何とも思っていないネオ・ジオンはこの機にこちら側を叩くべく出現、そちらとも戦うことになります。

使徒を撃破すると、けれど驚異的な再生力により復活、しかも使徒というものはネウロイの様にコアを破壊しなければ撃破できないそうながらその使徒はその再生力によってコアを露出したりすることがないので、どう撃破すればよいか…波動砲で吹き飛ばす案が出ましたけれど、市街地でそれを発動するのはあまりに危ういということでそれは最後の手段とされました。
しかも新たな使徒まで出現するのですけれど、同時にGハウンドのジェリドさんとヤザンさんがエヴァンゲリオンの新兵装を持って現れます…その兵装を始動させるには多大なエネルギーが必要ということでヤマトがそれを供給することになりました。
さらには鉄也さんに新たなエヴァンゲリオンまで現れ新しい使徒に相対しますけれど、同時にネオ・ジオンの増援まで現れますので、あとは敵を全滅させるだけとなります。
なお、この戦いではジェリドさんとヤザンさんも操作可能となります…ティターンズというのはもともと地球至上主義者の組織ですので、地球の危機に対してはもちろん黙っていられないというわけです。

新しく現れた使徒を撃破、けれどそれもまだ動け、長距離砲撃の準備をしているシンジさんに襲い掛かろうとし、さらにネオ・ジオンもそれに同調しそうになるのですけれど、見かねたジュドーさんがネオ・ジオンの兵士に説得をかけ、結果ネオ・ジオンの兵士は使徒の攻撃からエヴァンゲリオンをかばうに至りました。
一方、もともといた使徒はこちらの意図に気付き攻撃を仕掛けてきますけれど、綾波レイさんのエヴァンゲリオンがシンジさんをかばい、返す刃でシンジさんが砲撃を行いその使徒は消滅しました。
戦い終わり、鉄也さんもネオ・ジオンの兵士たちもGハウンドのかたがたも去っていきますけれど、やはり敵対している人間でも解りあうことはできるはず、と皆さん希望を抱ける様になったのでした…ジェリドさんやヤザンさんは結構好きでしたりしますので、そのまま仲間になってくださってもよかったのに…(何)
また、このお話で沖田艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットになりましたけれど、艦長がパイロットとは…ちなみにボーナスは全員のSPがターンごとに5回復という恐ろしく有用なもの…。
…ヤザンさんのハンブラビはやっぱり3つに分裂したかの様な攻撃を繰り出します…いえ、原作を観ていれば意味は解るのですけれど、でもどこに他の二人が…(何)

昨日はここまででしたけれど、地球の危機に対し敵対しているネオ・ジオンの兵士たちやGハウンドのかたがたが共闘してくださる展開はとてもよいもので泣けてしまいましたかも…?
また、エヴァンゲリオンという機体は(ちょっと気持ち悪いこともあり/何)今まで使っていなかったのですけれど、新しく仲間になったアスカさんというかたはなかなかよいキャラクターですので使ってみることにします。
そして次のお話ではハサウェイさんが強制出撃となっており、ですので彼の機体に乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました…代用機体を用意して改造するというのもお金がもったいないお話ですし、1話くらいでしたら、使うのを何とか我慢してみましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月08日

綾乃ちゃんのおともだち

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーに『わびさび』と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる様に昨日はこちらのアニメ版を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』に続いて今作で3つめのアンソロジーとなりますけれど、いずれもナンバリングは振っていなくって…?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、以前読んでいる『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』の作画担当の羊箱さま、以前読んでいる『カーグラフィティJK』のささしまえのきさま、以前読んでいる『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』の漫画担当のあおいまなぶさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは下で触れる『ゆるゆり』などのなもりさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『はいふり』などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり例によって楽しいコメディなものが中心となっており、そのあたり安心して読めるものとなっています。
今回の作品で特に印象に残ったのはハシビロコウさんで、これはかなりよいキャラクター…またキツネなお二人のお話も百合的なことも含めよいものでした。
…かばんちゃんがヒトのフレンズだということが描かれているお話がありましたけれど、人間そのものというわけではない、のでしょうか…本編を最後まで観れていないので、そこは最後まで見守ってみます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらのアンソロジーはこれで3つめながらいずれもナンバリングが振っておらず、やはり続刊の予定はなさそうなの、です?(以前読んでいるものの様に以前読んでいる第1巻にナンバリングが振っていなくても続刊が出た例はありますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(15)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ているように3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていらしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
分ける必要性が…
…『綾乃ちゃんのおともだち』という小冊子がついてきました。
こちらは幼少時の綾乃さんを描いたお話で、よいお話なのですけれども…ただ、これは別に本編につければよいだけな気もして、特装版にするために無理やり小冊子にしただけな印象も受けます、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、やはりゆるい日常系なものの中では高めかも、といったくらいかと思います?
ということで、こちらはやはり安定したものといえ、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち上でアンソロジーを読んだ『けものフレンズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『こはん』ということで、家を作るかたがたのお話…。
バスに乗って移動するかばんちゃんたちは、湖畔で材木を集めて家を作ろうとしているビーバーさんにお会いし、サーバルさんの不注意で材木を川に流してしまったこともありお手伝いをすることにしました。
材木集めのために山に行くと、そこにはたくさんの穴が…プレーリードッグさんが穴を掘って家を作ろうとしているのですけれど、すぐに崩れてしまうといいます。
ビーバーさんは計画性はあるものの心配性、一方のプレーリードッグさんは非常に行動的ながら無計画と対照的な性格なお二人で、かばんちゃんの提案によりお互いのよいところを生かして一緒に家を作ってはどうかとなり、結果お互いを満足させるよい家が完成しました。
それを見届けたかばんちゃんたちは次の場所へ出発しますけれど、何やら兵士の様な雰囲気のかたに絡まれてしまい…?

第6話は『へいげん』ということで、好戦的なかたがたのお話…。
先のお話の最後に現れたのはライオンさんの部下であり、お二人は不審人物としてライオンさんのいる日本風なお城へ連れていかれます。
ライオンさんは部下の前では厳しい態度を見せていますけれど、本当は結構のんびりした性格のかた…お二人が不審者とされたのは、ヘラジカさんの一派との合戦が近く部下が神経質になっているからとのことでした。
ヘラジカさん一派が起こした合戦はもう51回も行われいずれもライオンさん一派が勝利しているのですけれど、それや怪我人が出ることを憂慮するライオンさんに対し、かばんちゃんは安全な勝負方法を提案します。
ライオンさんはそれに乗ったうえで、ヘラジカさん一派を勝たせるためにかばんちゃんたちにヘラジカさん一派に加わる様におっしゃり、かばんちゃんの助言のもとでヘラジカさん一派が合戦を起こすことになりました。
結果、ヘラジカさんははじめてライオンさんのいる場所まで行け、一騎討ちの末に引き分けに…これによりお互い打ち解けることができ、これからも安全な方法で合戦を行っていこうとなったのでした。
と、ずっとかばんちゃんたちを強い視線でにらみつけていたかたがおり、そのハシビロコウさんが最後にかばんちゃんのことをヒトかとたずねてきて…?

ということで、今回はいずれのお話も謎という面ではほとんど触れられなかった気がしますけれど、どちらも純粋に微笑ましく楽しいお話になっていました。
かばんちゃんたちを追うかたがたもいるのですが、まだ追いつくことはできず、そしてかばんちゃんたちは次のお話ではついに図書館へ到達する模様…ハシビロコウさんの一言といいこれからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、41cm連装砲、水偵、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、南西諸島任務全域に軽巡1駆逐艦2軽空母1+αの艦隊で出撃という任務が発動していますので、条件を満たす艦隊をまずはいつもの2-2へ組み込んで、他の南西諸島任務用艦隊と一緒に出撃をさせていきます。
けれどその編成の艦隊、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向行きにされ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり先に2-3への出撃にしてしまうことに…そちらははじめの出撃でボスへ進行、空母1な編成と遭遇となりました。
続いてその艦隊を2-2へ派遣したところ今度はボスへ進行、ヲ級さん編成が出現し空母撃沈任務も達成、またその南西諸島出撃任務が50%達成となりました…2-1と2-4と2-5が残っていますのでこの時点で50%、は少々気にかかりますかも…?
2-2のほうはそのボス到達1回も含め、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果に終わりました。

残りは2-1、2-4、2-5ということで、面倒な場所が残ってしまいました…面倒な順にしていくかその逆にするか、非常に悩ましいところです。
ひとまず、現状は一番面倒な2-4からしてしまおうかなと思っていますけれど、そこは羅針盤さんが完全に敵に回りそうですので、1週間くらいかかるかもと考えます?(2-4の2回出撃任務、こちらと一緒にしたほうがよかったのかも…2-5、あるいは熊野さん任務で出現した4-5もゲージ破壊前にすべきでしたかも、ということになりますけれども…)


『スパロボV』は先のお話で捕虜にしたメルダ・ディッツのお話から…彼女はヤマト乗員たちがザビーネ・シャルの様な人種とは違うことを解ってくださり、それに自分の艦を撃った今のガミラス司令に不満もあるということで、こちらに協力をしてくださることになりました。
彼女の話ではガミラスとネオ・ジオンが協力しているのはあくまで補給のためだけだといい、ガミラスは元の世界へ戻るためにヤマトを狙っているといいます。
仲間になったメルダさんへ、皆さんは戦う相手はガミラスやネオ・ジオンだけではなく得体のしれない生き物もいると説明し彼女を戸惑わせますけれど…?

その得体のしれない生き物…首が取れているブロッケン伯爵や左右で身体が分かれているあしゅら男爵を率いるDr.ヘルが何かの制御に成功したらしく、第29話はそれを切り札に持ってきたブロッケン伯爵との戦いとなります。
ブロッケン伯爵は飛行要塞に乗っているのですけれど、でも彼の姿はこちらにも見えるらしく、首と胴体が分かれた姿を見てメルダさんが驚きの声を上げます…ブロッケン伯爵とすみれさんが戦うと面白い会話も発生したりし…?
数ターン経過するとブロッケン伯爵は機械での制御に成功したインベーダーを出してきて、それを見た竜馬さんが単身撃破しようとするのですけれど、そこにドラゴンが出現しゲッターの力を弱めてしまいます…てっきりDr.ヘルがドラゴンの制御にまで成功したのかと思いましたけれどそうではなく、ドラゴンはゲッターの出しているゲッター線というものに引かれて現れたっぽく、敵側にしては偶然の産物、その証拠にドラゴンは敵側にも攻撃をしてしまいます。
どうも、やはりドラゴンのもともとの生息地はこの世界、ということになるっぽいです?

ブロッケン伯爵を撃墜すると、けれど彼は諦めずゲッターと一騎討ちに及びます。
力が弱まったかと思われたゲッターですけれど、ゲッター線の力よりも搭乗員三人の気持ちのほうが大切らしく、ストナーサンシャインを放ちブロッケン伯爵の撃退に成功したのでした。
そしてまたドラゴンが出現しますけれど、もうあとは敵を全滅させるだけ…実はこのタイミングで機械獣・インベーダーとドラゴンとの距離が近すぎてその二者が攻撃しあい機械獣が撃墜される悲劇が発生しましたので一度はじめからやり直したのは秘密…(何)

戦い終わり、気合の入った竜馬さんはシンジさんやハサウェイさんたちに訓練をつけてあげることに…その様子を見ていたメルダさんはこの部隊の不思議な空気を感じますけれども悪くないとも思えるのでした。
一方、鉄也さんは何か独自の動きを見せており、そしてあしゅら男爵はこの世界に自分がいる意味に気付いた模様で…?

昨日は(やり直しが生じたこともあり)ここまで…エネルギー切れを心配してしまい最強攻撃を何回も繰り出すことをためらってしまいがちなF91とZガンダムにさやかさんの機体のエネルギー値を最大にしておきました。
また、何とサブオーダーを受領できる人数がぎりぎりになってしまっていました…部隊が分裂した状態ですと20人の空き人数でもぎりぎりになってしまいますか…。
…ブロッケン伯爵やあしゅら男爵はなかなか面白くてよい敵キャラかも…面白い方向で好印象な敵キャラは他には『マイトガイン』のかたがたがおり、一方ガミラスの敵将は立派という意味でよいかたがたです(上層部は胡散臭い気配ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月07日

スク水が制服だから恥ずかしくない!

先日読みましたコミックの感想です。
少しおかしな学校のお話?
□JKすぷらっしゅ!(1)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鮮水高校という女子校なのですけれど、ダム湖に隣接する場所に位置するその学校は水に関する行事が多いということでその様な校則があるといいます。
主人公はその様な高校へ5月から転入することになった汐女かなたさんという女の子…基本的には普通の女の子のはずなのですけれどもお話が進むにつれ暴走傾向が見えてくる、そしてこの高校に入るにあたって最大の問題として泳げない、そもそも水が苦手というかた…。
その様な学校だとは知らずに初登校をし、ですので色々戸惑ってしまうわけですけれど…?

そのかなたさんと仲良くなったのは、同じクラスの瑠璃町澪花さんという快活でかっこいい雰囲気もあるかたなのですけれど、水着でいることが自然と感じる水着大好きな、他の服を着るとかえって恥ずかしいと感じると様なかた…そして潜水はできるものの泳げないという意外さを持っています。
その澪花さんの友人で別のクラスな麦佐原ケイさんはちょっと天然ながらときどき鋭さを見せるいい子…。
そしてそのケイさんの幼馴染で彼女のことをかなり意識している、風紀委員な眼鏡をかけた追咲潔さんも仲良くなっていきます。

その他登場人物としましては、終盤で登場した化学部のつららさんとその顧問の雪さん…つららさんは非常に怪しい薬をひび研究していますけれど、雪先生のことが好きな様子です?

お話のほうは、ということでその様なちょっと不思議な校則のある学校での日常を描いたお話…。
こちらはもう明るくおバカなコメディということで、特に難しいことを考えることなく素直に皆さんのかわいらしさを楽しめばよい作品といえます。
校則が校則ですので皆さん水着が基本、デフォルトはいわゆるスクール水着ですので澪花さん以外はその様な服装ということに…何やら以前読んでいる『みゅ〜こん!』の作者さまが好きそうな作品な様な…?(何)
また、作者さまのまえがきが「百合展開を引き起こすためだけに軽率に因果律を捻じ曲げる仕事に就いています」という謎のお仕事をしているらしく、ですので百合的にも色々高め…この巻の最後はかなたさんが澪花さんへの想いを意識するところで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり色々高めといえます。
ということで、こちらはおバカでかわいい作品で、そのあたりを百合的なことも含め素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ単語が…?
□カーグラフィティJK(3)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルについていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では免許を取得した美姫さんたちが残りの夏休みの時間を過ごすお話…まずは海へ合宿へ行かれます。

それからは免許取得のお金を返すためにアルバイトをしたり、三人で伊豆へドライブをしたり…。
自分で運転する、免許が必要な乗り物を題材とした作品といえばやはり以前読みました『ばくおん!!』が思い浮かぶところで、今作はあちらほど吹き飛んではいないもののやはりコメディなお話となっており楽しく、また色々な自動車も登場しますのでそちらに詳しいかたでしたらより楽しめるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くなく、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち、『JKすぷらっしゅ!』のデフォルトな服装に通じるところのあるものということで(何)『ブレイブウィッチーズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『聖なる夜に』ということで、冬も深まってきた頃のお話…。
ひかりさんはニパさんたちと凍った湖でそり遊びをするのですけれど、それが原因…ではなくもともと魔力の低い彼女は他のウィッチに較べて抵抗力が弱いこともあり、風邪をひいてしまいました。
その様な中、先のお話の長距離砲撃の影響で物資が不足、食事もすいとんしか出せない状況になってしまい、ですので例年この時期に基地で行われていたサトゥルヌス祭も中止とされてしまいました。
けれど、そのお祭りをきっかけに部隊になじんだ経緯のあるニパさんはひかりさんのために開きたいと考え、皆さんに協力を募ることに…隊長には内緒でとのことでしたけれど、その動きに気付いた隊長は黙認してくださいます。
ところが、偽伯爵が持ってきたキノコがワライタケであり、これをニパさん以外の全員が食してしまい祭りの準備どころではなくなってしまい、さらにはそのタイミングでネウロイも襲来と、踏んだり蹴ったりの情勢に…ワライタケはもちろん隊長も食してしまいました。
単機で奮闘するニパさんですけれど、やはり厳しい…と、危機に陥ったところで援軍として第501統合戦闘航空団のエイラさんとサーニャさんが現れ敵を撃破してくださいました。
お二人は補給物資を運搬してきてくださり、それだけでなくサトゥルヌス祭のための物資も持ってくて下さいましたので、無事お祭りは開催することができたのでした。
…ちなみに偽伯爵はワライタケ以外にも色々やらかしましたので、3度ほどソ連でよく見かける吊し上げを受けてしまいました(何)

第8話は『君の瞳にぶどうジュース』ということで、先のお話で散々なことになった偽伯爵のお話…。
エイラさんたちが持ってきてくださった補給物資の中に偽伯爵宛のお菓子があったのですけれど、その中に極秘情報が隠されており、そこにはあのウォーロックに関する情報がありました。
さすがにウォーロックを再現することは不可能ながらネウロイの戦力にも限度があるということが判明、消耗戦に持ち込むという戦略もありという道などが見えてきた中で、ムルマンスク…作中ではムルマンですけれど、そこへの陸路が開通できたということでそこへ輸送船団がくるとのことで、皆さんはその護衛を実施することになりました。
隊長は偽伯爵をその任務の隊長に任じ、輸送船団には新機体もあるということで張り切る菅野さんもついていくことになり、あとのメンバーは偽伯爵が選んだニパさんとひかりさんがついていくことに…これには経験の浅いお二人に経験を積んでもらおうという彼女の考えがある様子です。
その後の戦闘といいやるときはやるかたなのですけれど、普段は非常に、菅野さんが殴りたくなってしまう様な態度をしている偽伯爵、今回の任務に関しては輸送船団の直衛ウィッチがかわいいということでそれ目当てで張り切ります。
また、偽伯爵はぶどうジュースという名のお酒が大好きで、隊長がそんなものはないと断言していたにも関わらずムルマンには新機体とともにそれもあり、それを飲みすぎた結果、翌日は二日酔い状態に…。
それでも船団、というよりその直衛の子がネウロイの襲来を受けたという報を受けると二日酔いが一瞬で覚め本領を発揮、他の皆さんが三人がかりで戦うネウロイと一人で互角に戦います…ちなみに直衛の子は一瞬で撃墜されてしまっていました(何)
最終的には偽伯爵がネウロイを撃破したのですけれど、ネウロイの最後の一撃が彼女を直撃、でもその前にひかりさんが渡してくれていたお守りにより致命傷は避けることができ、後日病院ではその目当てでした直衛の子の看病を受けることができたのでした。
ただ、最後の最後のシーンで、撃破したはずのネウロイが再生した上に撃墜され放棄された偽伯爵のユニットを回収する姿が見られ、ものすごく不穏な終わりかた…。

ということで、今回はニパさんの健気さと偽伯爵ことクルピンスキーさんの愉快さが目立つお話(あとやっぱり菅野さんのツンデレっぷりも…/何)…偽伯爵はよいムードメーカーですけれど、やるときはやる実力者でもあります。
これで隊長以外は全員主役となるお話が得られたわけですけれど、隊長に関しては今の立ち位置で十分面白いのであえて主役回は設けなくてもよいのかもしれません?
また、以前OVA版を観たりしている『ストライクウィッチーズ』のかたがたも登場したりし…と、そういえば今回登場したエイラさんとサーニャさんにはOVAでの主役回がありませんでしたっけ…(何)
今回の2話も文句の付けどころのない面白いお話になっており、今のままでいけば今作は内容評価5.0の大満足な作品、ということになれそう…第8話は不穏極まりない終わりかたとなっており、これから終盤がどうなっていくかですけれど、個人的には楽観視していいのではないかなと思っており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、甲標的、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、どの様な編成でしょうが関係なく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務から通算し4連続ではじめの分岐で北上させられ早々にげんなり…この事象は本当に百害あって一利なしですのでやめていただきたいのですが…。
前半はその百害あって一利のない場所行きが多くなってしまうものの終盤ではボス前への直行が多くなってくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回とされ、よくはない結果ながら高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけまだましなのかもしれません。
また、多摩さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など損害も多数…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、扶桑さんや漣さんなどに梅雨イラストが実装されたり、たくさんのかたに梅雨な台詞が実装されたり、そして熊野さんに改二仕様が実装されました。
その熊野さんの改二仕様は鈴谷さん同様に軽空母仕様にもできますけれど、改装設計図がそれぞれに必要な上に航空巡洋艦を指定した任務もあったり、また軽空母は現状必要性が薄いことからそちらにはせずに置いておきます。

新たな任務としては、まずは熊野さんを旗艦に鈴谷さん、三隈さん、最上さんによる艦隊を編成というものが出現、これを達成するとこの皆さんを含む編成で4-5と6-2へ出撃、というものが出現します。
これは相当きつい…軽空母にした鈴谷さんで6-4へ、よりはましかもしれませんけれどもきついものはきつく、とりあえず熊野さんの近代化改修が完了してからどうするか考えることにします…。
その他、副砲10を廃棄する任務が出現したものの、こちらは月曜日の廃棄任務で大量に処分したばかりですので来週の月曜日まで待つことにします。
あとは軽巡1以上駆逐艦or海防艦2以上に航空巡洋艦または軽空母による艦隊で南西諸島全海域をクリア、という先の熊野さんの任務とは別方向でめんどくさいものが出現、とりあえず昨日は見送りましたけれど、今日から2-2あたりから実施していきましょうか…この編成で2-4、というのが結構きつい印象を受けますけれど、でも初突破時は確か五月雨さんと扶桑さんと山城さんに高雄さんと由良さん、隼鷹さんという編成でしたはずですので、できないこともなさそうな印象…?
…こんなことになるのでしたら、季間任務でした2-4への2回出撃任務はこれと一緒に実施すべきでした…またあそこへ行かされるのですか…。

予想通り(?)任務が相当めんどくさそうですけれど、何とか少しずつでも実施できる様に努力しましょうか…。
とりあえず、まずは副砲を10個…(何)


『スパロボV』は第28話、こちらの艦隊がやってきたところから…この際の音楽がかなり気持ちを盛り上げるものになっています。
その次のターンには潜水艦に乗り込んでいたカリーニンさんというかたがかなめさんを連れ去った様な描写が入り、またアマルガムなる組織のトップらしい人物も出撃してきます。
このレナードなる人物の乗る機体は敵のボス機体にしては珍しくHPが低めな代わりに防御力が非常に高いというものになっていて、しかもこの機体が現れてから4ターンが経過すると勝手に味方の勝利になるという条件が課せられましたので、それまでに敵を全滅しなくてはなりません。
幸い…
ぎりぎり…
…かの者の機体を撃破寸前、相手のシールドさえ破れれば即座に撃破できるところまで追い込むことに成功しましたので、安心して他の敵も追い込み、最後は一網打尽にすることができました。
また、ガミラスのパイロットでありかつて次元断層に入り込んでしまった際に一時的に共闘をしたメルダ・ディッツがお相手におり、彼女は所属していた艦を今のガミラス指揮官に撃沈されているのでこちらの話を聞いてくれるので、ということで説得しようと山本玲さんが出撃したのですけれど、説得コマンドなどは見当たりませんでしたので結局普通に撃墜をすることに…。

レナードなる人物は撃破してもHPを回復させ、そして宗介さんの機体を滅多打ちにして破壊してしまい、そしてかなめさんを連れ去ってしまいました。
宗介さんは重体となってしまったのですが、また同時にこちら側は撃墜したメルダ・ディッツを捕虜にすることに成功…ところが何とインターミッション画面で普通に彼女が使用キャラにおり、これは一体何事…?
かなめさんを連れ去ったレナードなる人物のもとにはエンブリヲなる人物が訪れてきており…?

昨日はそこまででしたけれど、ボスさんの機体同様にさやかさんの機体にも謎のかたがたがどこからともなく現れ複数人で攻撃する技があり、あのかたがたがどこから現れているのかがとても気になります(リョーコさんの際に登場するヒカルさんとイズミさんはちゃんと加入イベントがありましたから…)
…でも今作は他にも、単艦しかいないのに大艦隊で砲撃をしてくるガミラス戦艦や3つに分裂するヤザンさんのハンブラビがあったりしますので、あまり深く考えてはいけません、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月06日

素敵なお姫様になりたいなぁ…。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラmagical(2)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも上で触れた『晴れのちシンデレラ』の4コマではない短編が展開されていきます。

その様な今巻でもやっぱり晴さんと周囲の皆さんの微笑ましく心あたたまる日常が描かれていき、特筆すべきことはないながらそれほど高いレベルで安定した作品といえます。
皆さん本当にいいかたがたばかりで、やはりその意味で泣けてしまうところも多くって…?
巻末には晴さんがあたるさんの妹でしたら、というおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じられる印象です。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、4コマともども続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ブレイブウィッチーズ(4)
○うらら迷路帖(3)
○けものフレンズ(3)
○にゃんこデイズ
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…こちらは全てDVD(一部はblu-rayとなりますけれど)となります。

上3作品はこれまでにも既刊が届いており一連で予約をしているアニメ作品となります。
『にゃんこデイズ』はこの1巻だけで完結する作品…ショートアニメとなります。
『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーとクリアキーホルダー、『けものフレンズ』にはポストカードがついてきました。

1巻完結な『にゃんこデイズ』は最後に回すこととして、残り3作品をどの順番で観ようか非常に悩ましいところなのですけれど、まずは一番気楽に観られそうな作品からということで『うらら迷路帖』を昨日は観てみることとしました。

五占は『花嫁と神様、時々はっくしゅん』ということで、前半は白無垢を着るお祭りのお話…。
このお祭りの中でお神酒をふるまわれるのですけれど、皆さんはにおいだけ…ところが千矢さんはにおいをかいだだけで酔っぱらってしまい、各所で騒動を起こした末に町はずれで眠り込んでしまいます。
そして気が付くと、彼女の前に謎の生物が姿を見せ…それはすぐに姿を消してしまい、何者なのかは解らずじまいです。
結局千矢さんは佐久隊長に救助されたのですけれど、それが原因なのかどうか風邪をひいてしまい、皆さんに色々してもらったりするのでした。
謎の生物については紺さんが神さまなのではないか、ということで後に単身探しにいくのですけれど…?

六占は『恋と追跡、時々よーしよし』ということで、前半は恋愛小説にかぶれた小梅さんの提案によりニナさんの運命の人を探す旅に出ます。
こちらはまた一騒動が巻き起こるのですけれど、最終的には無事に見つけることができて…?
後半は皆さんでこっくりさん占いをするのですけれど、小梅さんの不注意でおきつねさまに憑依されることになってしまい、しかも千矢さん以外の全員に乗り移った彼女は紺さんをいたく気に入ってしまいそのまま我が物にしようとしてしまいます。
ここは千矢さんの紺さんを想う気持ちがおきつねさまの心を動かして大事には至らずにすんだのですけれど、帰ってみると…?

ということで、今回も悪くないお話でしたかと思います?
今作は今のところ強く印象に残るほどのものではないのですけれど、でも安定していて安心して観ていられるという意味でよいもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、10cm連装高角砲、彗星となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながらもともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、ボス戦は単縦陣空母2編成との遭遇となりましたのでい号作戦にも多少寄与できました。

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣しい号作戦消化を図ることとし、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1あらぬ方向行き1回となりあらぬ方向行きの際は空母3が出現しい号作戦に寄与しましたけれど、ボス戦で阿賀野さん大破…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ派遣、先週は大荒れ傾向の続いたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上からのあらぬ方向行きとされル級さんによりリベッチオさん大破と早々に不穏な空気が流れます。
その後はボスへ進み、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、ヲ級さん編成も1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は12にとどまりましたのであとは1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を遂行していくことに…こちらは最終的に3回出撃しその3回それぞれにはじめの分岐で別方向へ進行、つまり南下も発生させられてしまいその際は当然の様にあらぬ方向行きにされてしまいました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を実施していくことに…こちらは全員が先制攻撃をできますので、攻撃を外さなければ損害を受けることはありません。
けれどはじめの出撃でいきなりボス戦での攻撃ミスが発生し返す刃で小破…そして2回めの出撃ではボス戦終了直後にエラー発生という最低最悪の事象まで引き起こされ何だかとてもよくない流れになってしまいます。
ただ、その後はエラーも損害もなく終わることができ、つまり16周して損害はその小破1回だけでしたので、やはりこの編成は相当安定しているといえます?

そして北方海域任務実施のため3-3へも艦隊を派遣していくことに…こちらをい号作戦とともにできれば効率がよいのですけれど、残念ながらこちらはい号作戦の後に出現する潜水艦撃沈任務を終えたのちに出るっぽいので…?
先週は結構順調にいったこちら、けれど先々週は延々家具箱行きにされたわけで、そして昨日は先々週の傾向に近くなってしまいつまり家具箱前行きが基本の流れとなり、しかもそこでの大破までもがしかも2回も発生…この任務に挑戦しはじめてから大破撤退はなかったので、それを一挙に二度も発生させられ非常に残念です。
ところが、1度めの大破発生の次の出撃ではもっと悲惨な事象が発生、つまり初戦後に北上できたにも関わらずその先の第2戦後にエラー発生という、本当に最低最悪といえる展開を見せつけられてしまいました。
最終的にはボス到達5回までに家具箱中2回家具箱大2回家具箱前大破撤退2回エラー発生1回となり、1日で任務が終わったので終わりよければ全てよし、としたいところではあるのですが…大破撤退2エラー発生1、というのはこれまでにない悲惨な結果ですので非常に悪いと言わざるを得ません。
…ここ、よく見ると場合によってはボスよりも家具箱前の敵編成のほうが強いのですが…ボスに赤いヲ級さん2金のル級さん1複縦陣な編成があるのに対し家具箱前には金のヲ級さん1赤いヲ級さん1赤いヌ級さん1赤のル級さん1複縦陣という編成が出現、この編成で大破撤退を生じさせられたわけで、2-2のはじめの分岐での北上同様にここへ吹き飛ばされるのも百害あって一利なしな感じでしょうか…。

ともかく、北方海域任務まで昨日で終わらせることができましたので、今日からは南西諸島任務を実施しつつろ号作戦をのんびり、といったところに…羅針盤さんさえ牙をむかなければ問題ない、はず…。
ただ、今日という中途半端な時期にメンテナンスがある模様で、また面倒な任務がないかどうかが不安…梅雨仕様の実装だけでよいのです、よ?


『スパロボV』は昨日はやはり実施することができず…アニメのDVDがたくさんきたりもしてしまいましたけれど、今日から再開したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月05日

あなたの涙は、私だけのもの。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私は君を泣かせたい(1)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。
…これと同じコミックスで唯一私が持っている以前読んでいる『プラマイごはん』のとい天津さまと今作の作者さまで『仲良しクイズ』のお二人そのまま、になるのでした(何)

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は普通の高校、主人公はそこに通う相沢羊さん…人当たりのいい優等生なかたですけれど、それはあくまで周囲の好感度を上げるためにしていることで、内面は結構黒いかた…また、人と一定以上仲良くなるのを避けているところのあるかたでもあるでしょうか。
その彼女は映画好きな一面があり他に部員のいない映研の部長をしておりまたお客さんの少ない映画館で映画を観るのが好きだったのですけれど、ある日別のお客さんがやってきてしまい、それがクラスメイトでしたので気づかれずに終わりたく、けれどその人が大泣きしていたため放っておけなくなってしまい…?

そのクラスメイトは虎島ハナさんといい、長身に長い黒髪をした、いわゆるヤンキーと呼ばれる周囲に怖がられている、そして学校を欠席しがちのかたでした。
そういうかたですので羊さんはなおさらお近づきになりたくはなかったのですけれど、映画で大泣きをしている彼女を放っておけず、また自分のことなど知らないでしょうという気持ちでハンカチを渡し、けれどそれがきっかけでハナさんは羊さんにずいぶん懐いてしまい映研にも入部をしてきたのでした。
ハナさんはかなり涙もろいかたなのですけれど、それが原因で今の周囲から怖がられる様な道を歩んでしまった様子…ただ怖がられる様なところは特になくてむしろ非常に微笑ましいかたにしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、その様な、周囲と壁を作っていたり、あるいは周囲になじめないお二人の関係を描いたお話…。
周囲からよく見られたい羊さんにとって、ハナさんの存在はもちろん邪魔ですので当初は距離を置こうとしていたのですけれど、ハナさんが結構積極的に距離を縮めてきますので次第に仲良くなっていき…?
今作はそのお二人の関係が非常に微笑ましく、またハナさんというかた自体もかなり微笑ましく、これを見守るのがとても楽しい作品です。
終盤ではお二人の家庭環境などから少し面倒なことになりますけれど、それを乗り越えてさらに仲良くなれたご様子…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところよい友情のお話ですけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも期待したいところ…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□泣きむしストラテジー(1)
■西巳しんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品に通じるタイトルということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間を泣かせようとする悪魔を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその悪魔のクレアさん…明るく、そして困っている人を放っておけないとってもいい子なのですけれど、当然の如く悪魔としてはそこが問題で…?
悪魔は人間を泣かすことにより魔力を発生させそれを魔界の電気にしており、ですので人間を泣かすことは非常に重要なのですけれど、クレアさんは逆に人間を笑顔にしてしまうかたで、それが度を過ぎてしまったためについにある人物を泣かすことを命じられ、それができなかった場合は魔界の学校を退学させられることになってしまいました。

その人物とは花坂牡丹さんという高校生の女の子…人並み外れた力を持っており、そのこともあり人づきあいが苦手な色々と不器用な、でも本当は心やさしいかたです。
クレアさんはその命令を受ける前に一度人間界に彼女に会い、仲良くなってしまっていましたのでかなりきつい任務…彼女と同じクラスに編入をして機を見ることになったのですけれど…?

その他登場人物としましては、クラスメイトの大葉つくしさん…幼い頃牡丹さんにたすけられて以来友達になり、けれど牡丹さんが一時引っ越してしまったためそれ以来久しぶりにお会いできたという、彼女に対し友情以上の感情を抱いている節も見えるかた…。
また、悪魔であるクレアさんの魔力を感知し天使のアメリアさんもやってきて同じクラスに入ります…何やら大きな胸にこだわりがある様子な彼女、天使は悪魔を捕らえることを使命としているのですけれど、クレアさんがあまりに人畜無害ですのでとりあえず様子を見ることに…?
ちなみにつくしさんはクレアさんとアメリアさんが悪魔と天使だと知る唯一の人間ということになります。

お話のほうは、ということで人間を泣かせようとする悪魔のお話…。
とはいえクレアさんはとてもいい子ですのでそうひどいことは思いつかず、お話も微笑ましいコメディなもの…感動系の動物映画を見せてば任務達成になりそうですけれど…?(何)
悪魔の登場するお話といえば以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』など結構思い浮かびますけれど、そしてやっぱりいい子な悪魔なお話が多めな印象…もちろんそれはそれで微笑ましくよいもので、今作もとても微笑ましく個人的にはかなり好きです。
あれは何でしたっけ、タイトルを失念してしまいましたけれど悪魔か天使を主人公としたお話で最終的に人間にされてしまい仲良くなったかたがたとこれからも一緒に過ごせる様になった作品がありましたけれど、今作を読んでいるとその様な結末を望んでしまいます…果たしてどうなるのか、引き続き見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらも微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、九一式徹甲弾、水偵、零戦52型となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は最上さん…言っては悪いですけれど、大型艦建造で最上さんが一番大外れの結果ですよね、ね…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務というものが発生しましたので、これまで通り五月雨さんを旗艦にザラさん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を実施していきます。
その出撃、初戦は五月雨さん小破のA判定勝利、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいザラさん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡中破にとどまり反航戦、制空権を取ってもザラさんは結局単発攻撃しかせず最終的に大破しさらに阿武隈さんも中破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み五月雨さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ザラさんの意味が皆無でしたけれども1回の出撃で完了したのでよしとしましょう…この任務、夜戦以上に初戦で金の雷巡が2出現した場合のほうが危険な印象…?

さらに2-4へ出撃、という羅針盤さんとの戦いがもっとも激しいともいえる任務も発生、こちらも…資源消費を気にせず長門さんを旗艦に伊勢さん、赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊で出撃を実施していきます。
こちらははじめの出撃からいきなりボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は戦艦4という強烈な編成との戦いとなりますけれど完全勝利、ところがこちらの任務はボス到達が2回必要ですのでこの1回だけでは任務達成とはならず50%以上達成状態にとどまってしまいます。
2回めの出撃は最大の問題なはじめの分岐であらぬ方向行き終了…。
3回めの出撃はボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は航空戦が完全に不発したため雲龍さん中破の上グラーフ・ツェッペリンさん以外全員損害という残念な結果ながら敵は全滅としました。
これでこちらの任務は完了、こちらは前回は20回くらい出撃と大苦戦した記憶があるのですけれど、今回は3回、1日で完了とかなり順調に進んでよかったです。
このルートなら…
…この任務はこのルートに艦隊が進むことを祈るだけなものの気がします?(他のルートではボス到達はほぼ絶望的ですから…)

もちろん同時に2-2へいつもの南西諸島任務用艦隊の出撃も実施、けれど何とはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次もあらぬ方向行きという早々に羅針盤さんという存在の悪意を見せつけられる、さらにあらぬ方向行きの先ではル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、昨日は他の海域のボス到達に救われたというかたちになりました?

これで月間任務、それに季間任務なものも一段落、今日は月曜日ということで各種週間任務の消化がありますけれど、それが終わればのんびりできることになります?


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していくことに…まず1つめはオットー艦長が倒れてしまった状況の中でネオ・ジオンが襲来、ビーチャさんが艦長代理としてネェル・アーガマの指揮を執ることになるお話…。
こちらはビーチャさんの素人な指揮がかえって敵の疑心暗鬼を呼び相手は戦術の天才なのではと錯覚させることにより撤退させることに成功、その後のオチも含めかなりおバカなお話といえます。

もう一つのお話は万丈さんやアスランというかたが女性に囲まれ人気があることに対しボスさんやミスリルの狙撃手が嫉妬、さらに好意を抱いているエルさんやルナマリアさんまで彼らに取られそうな雰囲気を見たビーチャさんとシンさんも嫉妬の炎を燃やしてしまい、それを見たナインさんが彼らを同じ部隊にして出撃をさせる、というお話…。
隊長がアスランさんで副隊長が万丈さんなのですけれど、他の皆さんはもちろん明後日の方向を見てしまっている状態…モンドさんとイーノさんは完全に巻き込まれたかたちですが(何)
その様な中で敵が襲来、けれどアスランさんと万丈さんの男らしい振る舞いに他の皆さんはお二人を認め、皆さんで力を合わせ敵を撃破…今回は完全にイベント戦闘な趣になっていてほぼ自動進行でしたかも?
それで一件落着かと思われたのですけれど、結局嫉妬は消えることなく…こちらは上の作品以上におバカで笑いどころしかないお話となっていました?
…ボスさんの攻撃のくろがね五人衆とは一体何者…(何)

お話の本編のほうは、ドラゴンがどうもこの宇宙世紀の世界から転移しているのではないかという話からはじまり、彼らがナデシコなどの世界に転移する能力と同じものをヴィルキスが持っており、それとアキトさんのボソン・ジャンプを組み合わせればそちらの世界へは戻れそうだという理論をナインさんが導き出したといいます。
ですのでそれぞれの皆さんはそれぞれの世界へ戻る、あるいは残留することとし、ヤマトとトビアさんたちはガミラスのいる今の世界に残留することになったのですけれど、すみれさんはナデシコと一緒にいた時間も長いということでどちらかを任意で選択していいとされました…ロッティさんたちもそれについてくるということですが…。
つまりこのまま残ればヤマトやトビアさんとキンケドゥさん、ルーさんやプルツーさんがおり、一方あちらの世界へ移動すればナデシコやリョーコさん、アンジュさんやサリアさん、刹那さんにザンボットやマイトガインがいるということになり、人数としてはナデシコについていったほうがやや多いかも、といったところになります。
ただ、これまでのお話の展開を思うとすみれさんがヤマトと離れるという選択肢は難しく、またトビアさんともずっと行動をともにしていますので、この1周めはヤマトとトビアさんの有無を基準にルートを決めようということで、このままこちらに残る選択肢を選びました(万が一こののちヤマトとトビアさんが別行動を取る、となったら…現状ではトビアさんについていきそうかも?)
こうして、ナデシコたちは元いた世界に帰還していったのでした。

改めて残ったかたがたを見てみると、使っていた人たちが激減…これはあと一人くらい使うかたを増やしてもいいのではないか、という考えに至りました。
候補としてはプルさん、さやかさん、ゲッター、マジンガーといったところでしたけれど、プルさんは彼女に合うモビルスーツがないことから断念(νガンダムでもよかったのですが…?)、またゲッターやマジンガーは確かにものすごく強力な機体なのですけれどいなくても何とかなっている…ということで、さやかさんを使うことにしたのでした(彼女の乗っている機体の最強攻撃技がどうにも気になりましたし…/何)

お話はウィスパードなる能力を持っている千鳥かなめさんというかたが今後に対し悲観的な意見を述べ周囲とちょっと衝突気味になってしまいます…頭を冷やしてもらうために翌日に彼女を護衛している宗介さんというかたと外出をすることになりました。
けれどそこでも悲観的、というよりも能力の肥大のためか他の人を見下すかの様な様子にすらなってしまい、その様な中で敵組織の首脳かつテッサさんの弟だという人物が出現、彼女を連れて行こうとしますけれど彼女はそれを拒絶、その人物はその場は去りますけれど代わりに機体を呼び寄せてきます。

第28話はそのアマルガムなる組織の機体との戦い…まずは宗介さんが機体を持ってきていたため単独での戦いとなります。
数ターン経過すると相手にガミラスと木星帝国な増援が出現しますけれど、同時にこちらも味方艦隊が到着…昨日は部隊分離後に浮いた強化パーツの装備のやりくりで時間を使ってしまったためそこまでとなりました(何)
部隊が分離し使うかたが大幅に減少した中でゲッターもマジンガーもアムロさんやジュドーさんにユニコーンガンダムも使わないということにしてしまいましたけれど、すみれさんとロッティさんがいますので多分何とかなると信じ、今後を見守ってみましょう。
…ただ、今日は『艦これ』な週間任務があるうえ、どうも予約しているアニメのDVDが届きそうですので、手を付けられそうにないかも、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月04日

好きだ!!と伝えて!!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌は今後控えます?
〇PN51
〇PI-14
〇いじわるしないで
〇好きだ!!と伝えて!!
〇みえないあなた
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…こちらは同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

〇PN51《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、5月28日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊に続いてのインテリジェントデバイスについてのお話など…。
後半ではなのはさんが自分の得意なことについて悩むのですけれど、最後は結局…ともあれよい意味で相変わらず楽しい作品です。

〇PI-14《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上の作品と一緒に既刊を購入していることもあり購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
例によって実際のゲーム中でのイベントをモチーフにしたお話になっている様子ですけれど、やはり楽しい作品…蒼の会が気になるところです(何)

〇いじわるしないで《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ5月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、美人ながら性格の悪いクラスメイトのことを好きになってしまった女の子のお話…。
こちらは百合な正統派といえる流れのお話となっており、その意味でもよい作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ドキドキスキンシップ』などを描かれたサークルさまとなっていました。

〇好きだ!!と伝えて!!《【はこや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お付き合いをすることになった幼馴染なお二人のお話…。
片方のかたがクールなのですけれどなかなか気持ちの伝わりづらいかたですのでお相手のかたがやきもきするところも…そういうところも微笑ましくよいものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『CONTRAST』などを描かれたサークルさまとなっていました。

〇みえないあなた《【Chat Vert】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したもの…。
片方は先輩と後輩さん、もう一方はクラスメイトなお二人のお話…どちらも百合な正統派といえるお話になっていて微笑ましくよいものでした。

と、同人誌についてなのですけれど、お金の状況がかなり悪いということもあり、今後は基本的に購入は控えることにし、よほど…もう本当によほど気になるもののみ購入、ということにしようかと思います。
過去に何度か控えようとしてはいましたけれど、今回はそれまでよりも断固たる態度を持ってそうしようかと…今回購入したものでいえばサークル【ぱるくす】さまのもののみは購入であとは控える、というかたちになるかと思います?
…よい百合作品に巡り合える機会が減少してしまいますけれど、こればかりはどうにもならないところで…?(今日あたり百合な同人イベントもあるっぽいのですけれど、そちらも基本的に静観ということになるかと…)


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいましたので…。
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数は少なくても精鋭だから…?
○晴れのちシンデレラmagical(2)
○ゆるゆり(15)
○けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
○私は君を泣かせたい(1)
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…こちらは全てコミックとなります。
本当は中旬に購入してこようかと思っていたのですけれど、一番下の作品が気になってしまって…?(何)

『晴れのちシンデレラ』『ゆるゆり』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ゆるゆり』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他の作品群、『けものフレンズ』アンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで、『私は君を泣かせたい』は百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。

今回は数は少ないものの気になるものが多く、以前購入をしたものがまだ結構未読なのですけれど、それらとの兼ね合いをつけつつ読んでいきましょう。
とりあえず、まずは作者さまの気になる『私は君を泣かせたい』から読むことになりそう、です?
…『彼女中』という作品も帯にガールズラブと明記されていましたので購入しようかとも思ったのですけれど、どうも雰囲気があまりに暗そうで私には合わなさそうな雰囲気でしたので回避してしまいました…購入作品も多くて大変になってきましたし、上で触れたとおりお金も結構苦しいので、こういう理由で回避するのもありですよね、ね…?


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、15cm単装砲、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行でき、またル級さんが存在するもののその様なこととはかかわりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうも今週はよくない周期に入っているっぽいこちら、昨日もまたはじめの出撃から4連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその周期から抜けられない雰囲気が強く漂い早々にげんなり…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれでも最近にしては順調にいった部類に入ります?
また、ヲ級さん編成も連日多数出現している中で昨日も2回出現、昨日は空母撃沈任務が発動しておりそれは達成となったのですけれど、昨日は下で触れる通り別にも空母撃沈の機会がありましたので、あまり意味は…こういうことは月曜日にしてほしいものです?

拡張海域のゲージ破壊は終了、月間任務も最大の問題である5-1は完了しましたので、昨日は5-1ほどではないながらも羅針盤sんとの戦いの発生する1-4と4-2へのものを実施していきます。
まず1-4へ、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、秋月さんと舞風さんに山風さんの艦隊で出撃を実施します。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ、初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの先の分岐は南下させられ第2戦は舞風さんが4の損害を受けつつ敵は全滅とし、ボス戦へ…第2戦に続いて舞風さんに攻撃が集中し小破に対しヲ級さん1が中破残存となりましたので、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向行きが発生したのは残念でしたけれども2回で終わったので悪くはないといえます?

続いて4-2へ、日向さんを旗艦に赤城さんと飛龍さんと雲龍さん、秋月さんと不知火さんによる艦隊を編成し出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し完全勝利、第2戦は赤城さんが10の損害を受けつつ敵は全滅し、問題のそこの分岐は…ボス行きとでき、ボス戦は完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらは一回で完了できましたのでよい結果です。

4-2の任務を完了すると代わって2-5への月間任務が出現、こちらは今日にでも実施しましょう。
さらに同時に2-4への季間任務まで出現、こちらは2-4のボスを2回撃破でしたはずで前回は羅針盤さんと20回近く戦わされた記憶のあるかなりつらい任務といえますけれど、色々と忙しい月曜日以外の日に少しずつ出撃をして達成できる様にしましょう。


『スパロボV』は第26話の続きから…あとは敵を全滅させるだけでしたので全滅させます。
すると鉄也さんが竜馬さんをどこかへ連れて行こうとするのですけれど、竜馬さんが拒否ししたためにお一人でどこかへ行ってしまいました…。
また、この戦いですでに触れたルーさんの他にサリアさんも50機撃墜に達しエースパイロットになりました…ボーナスは敵を撃墜することで得られるボーナスポイントがはじめからつく上に命中率と回避率10%upというかなり優秀なものとなっていました。

ともかく戦い終わり、エヴァンゲリオン2機はロンド・ベルで使っていくことになりました…NERVなる組織の司令の様子を見ていると、何か裏がありそうですが…?
また、ここで思い切って使っている全機体の改造度を6まで上げてしまいました…このためお金が1600にまで激減…(何)

マジンガーZの宿敵であるっぽいDr.ヘルというマッドサイエンティスト(?)が世界征服を狙っており、あしゅら男爵とブロッケン伯爵なるお二人を引き連れ計画を練っていましたけれど、先のNERV司令の台詞にもあった謎の組織っぽいものの名前がここでも出てきます?
ロンド・ベルの艦長クラスのかたがたの間でもちょっとよく解らない会話が交わされていましたけれど、普通のかたがたの間ではDr.ヘルがこんな荒れ果てた世界を征服して何をしようとしているのかというところから、アンジュさんたちは元の世界へ帰りたいかというお話になっていきます…ノーマ扱いされていたかたがたは帰れないならそれでも、というところながらアンジュさんは何か心残りがあるらしく…?

その様な折、敵が襲来…ナデシコが強制出撃であと2戦艦を出せますのでラー・カイラムとヤマトを出します(潜水艦はミノフスキークラフトを装備させても空を飛べませんでした…/何)
現れたのはあしゅら男爵という身体の左右で男女に別れた姿をした人物、第27話はかの者の率いる軍勢との戦いとなります。
あしゅら男爵を撃墜するとかの者とマジンガーZが一騎討ちをしようとするのですけれど、そこに鉄也さんが現れあしゅら男爵を逃したうえでマジンガーZと戦おうとし皆さん戸惑ってしまいます。
さらに、そのグレートマジンガーとの戦いの最中に真・ゲッターを持って隼人さんたちが現れ、竜馬さんはそれに乗ってグレートマジンガーと対峙をすることに…。
…あしゅら男爵の引き連れてきた石像はチュートリアルで出てきた敵でしたけれど攻撃が非常に鈍い動きで、それはもうリョーコさんに「鈍くせぇ攻撃だな」と言われても仕方ないとしか思えません(でもあの体当たり攻撃の射程が5、というのは非常に納得いかないかも…/何)

ところがここでさらにドラゴンまでもが出現、しかもドラゴンは謎の機体に乗る謎の人物に制御されている様子で、ドラゴンは人為的に操ることのできる生物だったというのでしょうか…。
このお話の勝利条件はあくまでグレートマジンガーの撃墜ですので、ドラゴンやその謎の機体はその前に全滅をさせておくことに…ドラゴンとその謎の機体は完全に想定外の出現(勝利条件が青くなったあとの出現)でしたけれど、かえってお金を多く得られたので嬉しかったかもしれません?
グレートマジンガーを撃墜すると、けれど鉄也さんはその真意を語ることなく去っていき、一方でまた謎の機体が出現、けれどアンジュさんのヴィルキスが謎の機動を発揮しそれを撃退、けれど謎の人物は何も説明することなく去ってしまいました。
また、この戦いでシーブック…キンケドゥさんの撃墜数が50に達しエースパイロットとなれたのですけれど、ボーナスが格闘系武器の射程upと、F91には全く合っておらずむしろクロスボーン・ガンダム向きなものとなっており、これは暗に彼をクロスボーン・ガンダムへ乗せろと言われている様な…?(やっぱりF91が大好きですのでこのまま使っていきたいですが…?)

戦い終わり、そのヴィルキスの機動とボソン・ジャンプを組み合わせることによりナデシコの世界へ戻れるかもしれない、というお話が出てきます…どうもナインさんの発案らしいのですけれど…?
昨日はここまででしたけれど、第27話は作中でも言われた通り色々なことが発生しすぎて気持ちがさらに高まってしまいました。
次はまた分岐シナリオとなっており、果たして何がどうなるのか、緊張して慎重に選びたいところ…また、ボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらをすることになるでしょうか。
…ところで、よく見るとアンジュさんの覚える精神コマンド枠が5つしかないのですが…サブパイロットならともかくメインのかたは彼女以外は全員6あるのですけれど、彼女は本当に5つしか覚えないのですか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年06月03日

バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール

こちらに公式サイトができていたのですけれど、どうやら『ことのはアムリラート』なる百合なゲームが出るみたい、です?
ただ、現状ではタイトルと百合なADVであることくらいしか解らず、発売日などは不明です…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する作品…?
□バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
■櫻井マコトさま(作画)/コロプラさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版となる様子…あとがきを見る限り原作はいわゆるソーシャルゲームっぽいです?

内容としましては、アイドル活動をする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の部隊は名出プロダクションという過去は大きかったものの今では零落してしまっているという事務所…主人公さんはそこに所属するアイドルな女の子です。
といっても、今作は1話ごとにユニットを紹介していく形式になっていますので、明確な主人公はいない様な感じかもです?

お話のほうは、その事務所に所属する5組、のちに6組になりますけれど、ともかくそのアイドルユニットな皆さんの活動を描いたもの…。
この1巻で完結となってしまうこともありお話はやや展開ははやいもののアイドルものとしてはかなり正統派です…皆さんのプロデューサ的立ち位置のキャラクターが空飛ぶ謎の生物であること以外は(何)
最後は本当に全てがうまくいき宇宙でライブを行うまでになるのですけれど…?

…なんて、そこまでの超展開になったところで、全ては星月みきさんの見ていた夢だった、ということになってお話は完結します。
実のところ、こちらの原作である『バトルガール ハイスクール』はアイドルな作品ではなく、冒頭の1ページに描かれている、西暦2045年に襲来した謎の生物と戦う星守と呼ばれる女の子たちの戦いを描いたお話らしいのでした。
アニメ化するのももちろんこのアイドルなお話ではなく戦いのお話で、ですので今作でそのアニメがどうなのかを判断するのは全く不可能、登場人物くらいしか参考にならないのでした…ちなみに登場人物はな皆さんよいかたでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版ということでやや優先度を高くして読んでみたものの、上で触れた通りでそのあたりの参考にはあまりならず…アニメがどうなのかについては、やっぱり来期になってとっても大好きなあのかたのご感想をお待ちするのがよさそうかな、と…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアイドル…?
□ラブライブ! School idol project(5)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり、あるいは以前にはスピンオフ(?)なアニメも観ていたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドルを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました(これで先日読んだ2作品を含め4作品連続でアイドルもの…/何)

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き、前巻からはじまったμ'sとA-RISEの対決なお話から…お互いに素性を隠して曲のみ公開してどちらがより人気を得るか、という勝負をすることになりました。
A-RISEというネームバリューが見えないのでよい勝負ができるのですけれど、ただこの隠しかたが結構微妙で結局途中でA-RISEだということが知られてしまうことに…。
…ちなみにそのA-RISE自身は勝負に特に興味はない模様…そもそも勝負を言い出したのは絵里さんに妙に対抗心を抱くUTXの生徒会長ですのでそれは当然なのでした。

その勝負は向こう側の勝ち…になるのですけれど、にこさんの機転によりμ'sにも利のある展開に持っていき、勝負はまだ続きます。
学校パンフレット配りという勝負が行われることになるのですけれど、その最中に何か問題が発生したっぽいところでこの巻は終了…今作の落としどころがどうなるかは全く見えませんけれどアニメとは全く違った展開が繰り広げられておりこれはこれで面白いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはアニメ版より少し高めな印象…?
ということで、こちらは続きの見えない作品ですけれどそこも含め楽しみに見守りましょう。
先日の『おちこぼれフルーツタルト』『ななつ神オンリー!』とあわせアイドルな作品が4連続…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、4連装魚雷、25mm単装機銃、天山となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど久しぶりとなる無意味なボス直行を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を連発させられ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という荒れた展開にされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下、高速建造材という完全無意味な場所行きともに多い大荒れといってよい結果となってしまい、そういえば2-5ですませた先日を挟んだその前日も大荒れとなっており、今週はどうも非常によくない流れの週な模様でげんなり、どうして羅針盤さんというものはこうも人の心を折ってくるのでしょうか…。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成が4回も出現というもう完全に嫌がらせとしか思えない域に達してしまう踏んだり蹴ったりのことをしてくださり、ですので空母大破1戦艦小破1など損害も多数…高速修復材は拡張海域でたくさん使ったのですけれど、もう本当に嫌になってしまいここでも湯水の如く使ってしまうことにしてしまいました。

拡張海域は(5-5以降は無視しますので)残りは1-6のみとなり、秋月さんと阿武隈さんに、普段5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんに山雲さんというかたがたで出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヌ級さん2が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し普通の駆逐艦に3人も攻撃を外したうえ返す刃で野分さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港しボーキサイト200を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さん1が出現し秋月さんが3の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し複数人が損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが2の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は阿武隈さんが4の損害、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが3の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し砲撃戦でミスが多発し舞風さん中破山雲さん小破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料700を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字不利にしても4人が攻撃を外しお相手が2残存となったため夜戦は諦め、帰港し鋼材わずか100を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さん1が出現し1巡めでお相手の艦載機が全て蒸発し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらに3度めのT字不利とされ複数人損害を受けますけれど夜戦を挑み敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅完了、プレゼント箱を得ましたけれど…鋼材100という最低値が2回も出現、かなり悪い結果と言わざるを得ません。

そして月間任務のうちもっとも厄介な5-1への水上打撃部隊任務も、正直に言って羅針盤さんというものとの戦いは2-2でおなかいっぱいな状態で心が折れ果てておりそれ以上積み重ねたくはなかったのですけれども何とかなると信じ実施、普段通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、そして熊野さんと鈴谷さんという編成で向かい瑞雲戦法を採りますけれど、長門さんには連撃かつ対空カットインな装備をしておいてみます。
その出撃、初戦は敵の全滅に失敗どころかB判定勝利にとどまるものの大きな損害はなし、問題のそこの分岐は南下し第2戦は少なくない損害を受けつつ敵を全滅、第3戦は長門さんが小破させられつつ敵は全滅とし、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現、制空権を確保しつつ金のタ級さんの初撃で鈴谷さんが中破しますが昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、羅針盤さんに苦しめられることなく終わりましたのでよい結果といえます。
…長門さんの対空カットインは初戦でヌ級さんの艦載機を全滅させており、またやはり徹甲弾なし連撃でも十分強いので、来月以降もその装備でやっていきます?

2-2が荒れた結果ろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への月間出撃任務も出現してしまい、昨日はそれらのうち羅針盤さんと戦わなくてもよい1-5への3回出撃任務を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は大鷹さんが攻撃を外したため国後さん中破に対し敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、やはり攻撃を外して先制攻撃のみで敵を全滅できず結果損害、というリスクはあるものの、それでもその可能性はそこまで高くはないですし、この4人での周回で1-5がより安全になったといえます。


『スパロボV』は潜水艦の所属するミスリルという組織の本拠地へ…マリーダさんはアルベルトさんによりいずこかの施設へ連れていかれた模様です。
テッサさんは真田副長にどうしてこの世界の技術力が高いのか説明してくださいましたけれど、彼女や千鳥かなめさんというかたなどは何かどこからともなく聞こえる革新的な技術力の声を聞くことができるらしく、その能力を欲す組織も多く狙われているといいます?
その様な重要なことを真田副長に話したのには何かに協力をしてもらいたいからといいますけれど、その詳細が語られる前に警報が鳴りました。

その頃、ネオ・ジオンの襲来がないというまだ平和な街で普通の学生さんたちの会話が聞かれますけれど、その中のお一人な碇シンジさんというかたがわけの解らないままにエヴァンゲリオンという機体に乗せられ使徒と呼ばれる謎の機体と戦わされます。
彼は一撃で撃破されるのですけれど、するとエヴァンゲリオンが暴走をしてしまい使徒を一撃で撃破、けれど救援にやってきたマジンガーZなどを敵と認識し攻撃してこようとします。
さらに謎の無人モビルスーツまで現れ、第26話はマジンガーZたちがそれに対処するお話…その暴走機体のHPを10000以下にするのが勝利条件ですがその機体は強力なシールドを張っている上に2回行動となかなかどうしようもない性能ですので逃げるしかないといったところ…ただしマジンガーZ自体は過去作とは比較にならない強さになっている印象を受けます(特に光子力ビームって…)
数ターン経過するとロンド・ベルが救援にやってきて、ラー・カイラムの他戦艦を2(ただし潜水艦の姿はなし)出撃できますのでヤマトとナデシコを出撃、ラー・カイラムやヤマトの主砲などで暴走機体のHPを10000以下にします(撃墜してもお金が全然得られないっぽいので無理をする必要はなさそう…)
…すみれさんたちも同じ感想を抱いたみたいですけれど、エヴァンゲリオンという機体はどうも生物的すぎて不安感をあおるというか、気持ち悪いというか…?

ただ、それでも暴走機体は暴走が収まらず、戦いを見学にきていた学生を襲いそうになりますけれど、マジンガーZがそれを止め、ダメージ蓄積量が多くなったためか暴走機体は動きを止め回収されました。
ところがその次の瞬間なぜかドラゴンがわいてきてしまい、それと戦うことになります。
さらにところが、その次のターンには別の使徒なる存在が出現、それに対応するために先ほど暴走した機体に加え別の機体も加えたエヴァンゲリオンが出撃しますけれど、問題はドラゴンが使徒も狙ってしまうということ…使徒はシールドがありますのでドラゴンにそれを撃破することは不可能ながら、その逆は楽にできてしまいます。
幸い、ドラゴンが使途を狙うことはあってもその逆はなさそうで使徒はエヴァンゲリオンを優先的に狙ってくる様子、また最終勝利条件がその使徒の撃破になっていますので、その使徒は放置してまずは他の敵の全滅を狙います。
昨日はその戦いの途中まで…やはりトビアさんなどは相手のシールドを無効化でき、また強力な攻撃なら普通に貫通できますのでそこは安心です。
…この戦いでルーさんが50機撃墜を達成しましたけれど、エースパイロットボーナスは彼女が援助攻撃に入ったパイロットに応援がかかるという何とも使いづらいもの…ルーさんの援助攻撃回数は現状1ですし、レベル上昇によりこれが上がらない場合はTacPを消費してまで覚えさせます、か…?

『マジンガーZ』と『エヴァンゲリオン』がこのお話で登場、多分これで今作に登場するという作品は一通り出た、かと思われます?
後者はよく解らないながらマジンガーZはかなり強力になっていますので使いたい気もするのですけれど、使いたいキャラクター多すぎ問題のため今のところは使うのは控えそう…?
…今まで普通の学校生活をしていたっぽいシンジさんの撃墜数が26になっているのですが、一体何を撃墜してきたと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月02日

タルトなキモチ

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□おちこぼれフルーツタルト(2)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドルユニットを組んで貧乏生活をする皆さんを描いていきますけれど、クリームあんみつという皆さんよりも売れているアイドルなかたがたもライバル的な立ち位置で頻繁に登場、特にロコさんの妹さんなチコさんが頻繁に突っかかってくるのですけれど、これは一種のツンデレな模様…。

お話は結構おバカかつ賑々しく進んでいきますけれど、終盤では1000枚のCDを売ることが目標とされているCD発売記念ライブが行われます。
皆さんのアシスタントを自ら買って出てくれているアイドル好きな本町利音さんの活躍もありそこそこ悪くないペースで売れるのですけれど、1000枚にはやや届かなさそうで…?
一応その問題は解決して終わるのですけれど、利音さんに声をかけていたあの小学生の変装をした社長の目的は何なのでしょうか…そのあたりの謎も含め、引き続き見守りましょう。
…カバーしたのイラストやおまけ4コマの色がなかなか…目に悪い様な…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には色々なかたの関係がそれぞれに悪くなく…?
ということで、こちらは結構ややこしいお話の印象もあるのですけれど、あまり深く考えずに楽しめばよいのかなとも思えるもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアイドル…?
□ななつ神オンリー!(1)
■うちのまいこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様にアイドルを主題としたきらら系な作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルをはじめることにした神さまたちを描いた4コマ、となるでしょうか。
この現代、人間たちの神さまへ対する信仰が薄くなってきてしまっており、ですので信仰を失った神さまが消滅してしまうという深刻な問題が発生してしまっていました。
主人公の布袋さんはそれを憂い、けれど自分にできることが何か思い浮かばずに悩んでいたのですけれど、そこにアマテラスさまが現れアイドルをしてはどうか、と提案してきます。
この提案はけっしてただの思い付きではなく、布袋さんは実はネットアイドルをしていたという事実があり、それを不慮の事故で知られてしまったから、なのでした。

彼女と一緒にアイドルをすることになったのは、まずは音楽の才能を買われて弁財天さんが加わり、さらに福禄寿さんと寿老人さんも歌詞の相談をしたときに入ってくださり、そして人間界で偶然再会した毘沙門天さんも入ってくださります。
皆さん女の子になっていて、特に毘沙門天さんは武人のイメージを捨てようとちょっと痛々しくなっているかも…?

こうなると七福神でユニットを組みたいところなのですけれど、恵比寿さんはすでに釣りの世界でカリスマ的存在となっており、大黒天さんはその恵比寿さんのマネージャをしており、恵比寿さんは一緒にしてもいいと考えているものの大黒天さんが頑固で現状七福神でユニットを組む理由がないと、それに皆さんがアイドルを甘く見ていると考えており参加してくださいません。

その他登場人物としましては、北欧の神である3女神であるノルンがユニットを組んですでに人気アイドルになっており、布袋さんはそちらの大ファンになっています。

お話のほうは、ということで信仰心を取り戻すためにアイドル活動をすることになった神さまのお話…。
神さまを主人公にした、さらに信仰心も絡んだお話としては以前読んでいる『神様生徒会部!』あたりを思い出しますけれど、こちらはタイトル通り七福神を主役としたお話となっています。
そういう点で変わり種な作品ですけれど、ただ0からアイドルとしての活動をはじめるコメディ作品としてもなかなか面白いものになっているかと思います?
活動はまだまだはじまったばかりで上で触れたとおり恵比寿さんと大黒天さんはまだ加わってくださっておらず、さらにユニット名も決まっていない中、この巻の終盤では大黒天さんの提案で観に行ったノルンのライブでアクシデントが発生し皆さんにステージに立ってもらえないか、というお願いをされた…ところで終わっています。
きらら系の作品は切りのいいところでその巻が終わる印象がありますので、この様な中途半端なところで終わるのは結構めずらしい印象…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、恵比寿さんを愛でる大黒天さんがなかなか悪くない様にも…?
ということで、こちらは一風変わったアイドルものですけれど悪くはないものかと思いますし、続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、32号対水上電探、失敗となり、何とも言えない結果…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成…ですから、何だかこのパターンが多いのですがはじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は6月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそちらの破壊を目指し2-5へ、任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さん、妙高さんと那智さん、熊野さんと鈴谷さんによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…鈴谷さん那智さん妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん大破終了…。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は熊野さん中破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…2回めの出撃後に補給を忘れており実質5戦めな扱いとなってしまったこちら、それでも熊野さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はまた熊野さん中破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…T字戦不利となってしまい妙高さん小破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん2中破軽巡1大破となり、夜戦を挑み熊野sん大破那智さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…またT字不利とされてしまい妙高さん小破に対し戦艦3小破残存となり、夜戦を挑み那智さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、今月は全て上ルートを通り、大破撤退が1回生じましたけれどもそのくらいで済みましたので悪くない結果といえます…ボス戦でのT字不利率の高さは残念でしたけれども。
南西諸島任務に対してはボス撃破4回では足りませんので、あとはいつも通り2-2へ艦隊を派遣、ボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回となり、1回の出撃で完了とできましたので一安心…ただその1回を見事にヲ級さん編成にさせられてしまい鳥海さん小破をはじめ1回の戦闘で損害が大きくなりまた昼戦での敵の全滅に失敗…。

残りの拡張海域について、先月までの数ヶ月は無理をして1日で4-5までの破壊をしようとしていましたけれど、今月は(イベントが翌日にはじまることになっていた先月などとは違い)そこまで無理をする必然性が皆無なこともあり、焦らず実施をしていくことに…それでも1-5に関しては楽に周回できますので海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、4人全員が先制攻撃をできますのでかなり安全に周回ができます。
1-6についてはさすがに昨日は手を付けず…今日から実施しましょう。

3-5については、いつも通り五月雨さんを旗艦にし夕立さんと阿武隈さん、残り3人はレベル98なかたがたから江風さんと大潮さんと綾波さんという火力に優れたかたがたを選んでみました。
そのはじめの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その2な第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈し同航戦、夕立さん大破大潮さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、問題その1の初戦は大潮さん大破終了…敵の全滅とかしなくていいので大破しないでください…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大潮さん中破に対し敵は全滅、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利とされてしまいしかもなぜかほぼ全員が金のル級さんばかり狙い、結果夕立さん中破に対し雷撃戦による駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の第2戦は夕立さん小破のA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しまたT字不利にされ、大潮さん大破綾波さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈となり、夜戦を挑み江風さん綾波さん大破とされ敵全滅失敗、けれどツ級さんの撃沈には成功し目的は達しました。
これでゲージ破壊直前となりボス前で空母が出現するわけで、でも昨日はこれを最後の出撃としようということで編成を変更することなく5回めの出撃を実施、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の第2戦は五月雨さんに装備した対空カットインは不発し大潮さん小破に対しB判定勝利とし、ボス戦へ…敵の編成が強化されてしまった中で阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、夕立さん大潮さん大破綾波さん中破阿武隈さん小破に対し雷撃戦でツ級さんを撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、数日かけようと思っていたこちらが1日で完了したのは嬉しいところです。
ゲージ破壊直前になっても秋月型を入れる必要はないです、か?

そして最大の問題である4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんに筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成…瑞鶴、と打つと「瑞鶴ちゃん」「瑞鶴改二甲」などが変換候補に出現するこのPC…(何)
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は葛城さん大破に対し護衛要塞2駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん中破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん中破に対し港湾棲姫さん残りHP1その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は筑摩さん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…航空戦は両者不発、昼戦は高雄さん瑞鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改小破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は高雄さん筑摩さん中破の大損害、一応先へ進むことにはし問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられないもののB判定勝利、第3戦は筑摩さん大破終了…。
もう終わろうかと思いましたけれど、先の第3戦で全員被弾という惨状と引き換えに全員に高速修復材をを使ったことから疲労が消滅しましたのでそのまま5回めの出撃を敢行、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられないもののB判定勝利、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…航空戦は両者不発、昼戦は筑摩さん中破に対しル級さん改大破その他撃沈破壊としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでゲージ破壊直前となり、本来でしたらここで編成を変更するのですけれど、変更しない場合どうなるのでしたっけとふと思い、そのままの編成で6回めの出撃を実施してみることとし、その初戦で瑞鶴さん大破終了…。

それで心が折れ、大人しくいつも通りの重い編成であるリットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという編成で最短ルートを進むこととしました。
その通算7回めの出撃、問題その1の夜戦は翔鶴さん大破終了…。
8回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん中破、問題その2の軽巡棲鬼さんを旗艦とするボスとしか思えない編成との第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は長門さん小破に対し護衛要塞1ル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破陸奥さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退は頻発しましたけれど6回めの出撃は数に含めないことにするとそこそこ、といったところ…最近夜戦での大破撤退はなかったのでそれが発生したのは残念ですけれども1回ですみましたのでまだよいでしょう。
ゲージ破壊直前になった場合そのままの編成でボスへ進んでどうなるのかは結局確認できませんでしたけれど、初戦すら抜けられないのですからやはり大人しく重い編成に変更しt突破したほうがよさそう、でしょうか。
ふと気づいたのですが、長門さんを旗艦にしておけば彼女を旗艦とし4-5と5-5のボスを撃破、という任務の半分を達成できたのでは…けれど5-5を現状実施する予定はありませんので、達成不可能なのは変わりなくですので意味はないので気にしないでおきましょうか。
…任務といえば、4-5の5回ボス撃破で西方海域の12回勝利任務をしようかとも思ったのですけれど、木曜日からの日程でそれを実施するのはきついので結局やめておきました…来月は1日が土曜日になりますのでなおさら実施できません(何)

あまり無理はしないつもりだったのですけれど、結局昨日だけで4-5までの拡張海域を終えることができました。
梅雨仕様…?
…3000個あった高速修復材を湯水の如く使ってしまいましたけれど、それよりも6月になったので水無月さんの家具を中心にしてみたところ五月雨さんにもよく合います…梅雨は五月雨さんの季節ですし…?
ともかくこれで残るは1-6、それに各種月間任務ということになり、まずは1-6へのんびり出撃をしつつ、月間任務最大の問題である5-1を実施していきましょうか…敵にそこまで硬いお相手もいないことですので、長門さんは徹甲弾を外して対空カットイン装備をさせてもいいかもしれません?


『スパロボV』は昨日はやはり手を付けられず…けれど上で触れたとおり『艦これ』の拡張海域ゲージ破壊は一段落していますので、今日からはまた実施できるはず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月01日

きらきら☆スタディー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんがはじめての模試を受けるところからはじまるのですけれど、主に真零さんの数学がよろしくなく、ですので彼女の発案で理系な他の部活なかたと一緒に勉強をしたりしてはどうか、となりました。
顧問の先生が数学研究部を教えてくださったのですけれど、実はその部はすでに廃部になっており、でも誰もいないわけではなく、すでに卒業をしているかたがそこで勉強をしていました。
そのかたは岩貞一樹さんという長身で長い黒髪をした、かなり暗めな女のかたで、すでに何度も大学入試に失敗しているのですけれど、その理由というのが…このかたは明らかに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入ったほうがよいでしょう(何)
数学が大好きな、そしてまだ受験をしているということで、OGながら部員として迎え入れられることになりました。

その様な新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの部活は楽しく進んでいきます。
終盤では委員長さんのかなり意外な一面が見られ、そしてそれをきっかけに彼女は乙十葉さんと一緒に暮らすことになるという展開に発展…最後のお話といい、帯の説明文といい、今作はかなり百合を意識して描かれている印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり高めといえます。
ということで、こちらは内容も微笑ましく百合的な見どころもあるよい作品で、続きも見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くないです?
□同居人が不安定でして(2)
■タカダフミ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品でメインキャラのお二人が同居をはじめた、という流れで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の同居生活が描かれ、この巻の最初のお話の不安定さんのちょっとした失敗から、不安定さんははじめてしっかりさんと同人イベントへ参加することに…同人関係については、終盤でしっかりさんのお仕事に関わるお話が出てきますけれど…?
…しっかりさんは男装喫茶へも行っているみたいなのですけれど、そのチラシに書かれた店名がかなりこれ(notいちご)に似ていましたけれど、同じコミックスですのでわざと似せましたか?(何)

また、その同人イベントなどではお隣のお二人も登場、このお二人については高校時代のお話も収録されていて…お二人の本名も出てきましたけれど、まぁ気にしなくていいでしょうか(何)
不安定さんはちょっとだらしないところのある程度のかたでやっぱり言うほど不安定ではなく、むしろしっかりさんの不安定なところが目立った印象のある今巻ですけれど、やはり安定した内容の同居ものといえるでしょう。
…同居しているかたの、そして自分の知らない呟きを見る勇気が出せない、というのは私も解りますかも…私も、同居しているかたというのではないのですけれど、その様な勇気はどうしても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、題材が題材ですのでそこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり悪くない作品といえるのではないでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りとはいえあまりに無残…戦艦ですのにどうして20cm砲が好きなのでしょうか。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
しかも★5の三式ソナーの改修にも失敗と、昨日は順調にいったのは輸送船任務くらいでその他は全て悲惨な結果に…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされしかもその先でレベル98の不知火さん大破とされたかと思えばその後は3連続ではじめの分岐で北上させられる上にあらぬ方向行きやボス前での南下ばかり、特にボス前での南下は連続発生となり、どうしようもない展開に…最近は比較的順調に推移していたのでその反動が一気に押し寄せてきた雰囲気…。
その後もはじめの分岐で北上させられる率が高い上にそこへ吹き飛ばされるとボスへ進まない、あるいはボス前まで直行できてもそこから南下という悪循環が繰り返され、しかもあらぬ方向の先では大破も発生と、南西諸島任務用艦隊の1巡めと2巡めでボス到達がそれぞれ1回のみという目も当てられない惨状となっていきます。
はやく『スパロボV』へ移行したい中でのこの展開には心底うんざり、げんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので以降もう何も期待せずただ無心に連続出撃、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア9回うちボス前での南下7回となり、はっきり言って正気を疑うレベルのボス前での南下率に本当に心底羅針盤さんというものを抹消したい衝動に駆られてしまう、人の心を完全に折るに十分な大荒れとなってしまったのでした。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成2回などとなり輸送船エリアでのル級さんも相まって損害も上で触れた大破の他にも中破小破数人などかなりの惨状となり、本当に全てが嫌になってしまいましたので湯水の如く高速修復材を使ってしまいました。

今日から6月ということで拡張海域のゲージが復活、こちらの破壊などを実施しなければならないのですけれど、昨日の惨状で完全に心が折れて冷え切ってしまいやる気が出ないというか…『スパロボV』のほうをしたいという気持ちが強いです?
この数ヶ月は1日で4-5までのゲージを破壊していた気がしますけれど、今月からはそこまで急がず、3-5と4-5はほどほどの出撃で進めましょうか。
…1日で集中して面倒ごとを全て終わらせて、というこの数ヶ月の方法でも後の時間は取れるわけですけれど、ちょっと精神的につらいので…(何)


『スパロボV』はまずはアナハイム・エレクトロニクスの内部事情が見られますけれど、かの企業はアマルガムなる組織を脱退し連邦に与することに決定した模様?

ロンド・ベルは地球へ降下、他の世界からきたかたがたがこの世界の地球の様子に触れますけれど、赤くなってしまった海には生物が一切生息していないという壊滅的状況であり、また長く続く戦乱のため地上も荒れており、ガミラスにより崩壊状態のすみれさんたちの世界ほどではないものの、ナデシコなどの世界に較べるとはるかに絶望的な状態にありました。
その様な中、Gハウンドという地球連邦総司令部の直轄部隊が出現、ティターンズでしたかたがたを中心としたその部隊がロンド・ベルを接収しようとし、それを拒否するとダグザ中佐などのエコーズがネェル・アーガマを占拠しようとしてきます。
もちろんそれはあれだけの強靭なかたがたがいる場所ですので、またエコーズ自身やる気がなさそうでしたので失敗、ダグザ中佐は沖田艦長に諭されつつ去っていきました。

Gハウンドは実力行使でロンド・ベルを接収しようとする中、さらにネオ・ジオンがガミラスやアマルガムなる組織を引き連れて出現、けれどGハウンドは両方と戦う意向を示してしまい第25話は三つ巴の戦いとなります。
先の火星での決戦で火星の後継者とドラゴンが勝手に戦ってしまったこともありましたけれど、そういうことをされると機体の撃墜数や得られるお金が減ってしまいますので、部隊を2つに分けて何とか両方を全てこちらで撃破できる様に努力を…移動力の高いすみれさんを中間点へ急行させますけれど、それでもジェリドさんがネオ・ジオンのほうへ向かってしまい1機撃墜されてしまいました。
2ターンめ、ダグザ中佐たちがロンド・ベルに合流、一方でリディさんはミネバさんを連れて戦線を離脱してしまいました。
あとは敵を全滅させるだけなのですけれど、HPを3桁まで減らしたアマルガムなる組織の敵とHPを2000まで減らしたジェリドさんが交戦してしまいちょっと焦りました…幸い前者には変なフィールドがあり、後者は1000のダメージで済んだので両者生き残ってくださいましたけれども…。
そう、アマルガムなる組織の上位機体にはディストーション・フィールドよりも強力なバリアがあるのですけれど、トビアさんならそれを無効化できますので一安心…。
プルツーさんとマリーダさんが戦うと会話が発生、その他ヤザン・ゲーブルを撃墜するとモンドさんたちがヤザンさんってあんな強いのかといったことを言いますけれど、そういえば『ZZ』冒頭で一緒にいましたっけ…。
…プルツーさんをハサウェイさんの機体に乗せたのですけれど、あの機体は色々とすごいですね…移動力も高く攻撃力もありさらにBGMもかっこいいと、かなり素晴らしいです?

戦い終わり、ダグザ中佐たちエコーズはロンド・ベルとともに歩むことを宣言、ただロンド・ベルが地球連邦総司令の部の意向に逆らいGハウンドと交戦したのは事実ですので、今後連邦の支援はないというのも確実に…。
一方、リディさんとともに去ったミネバさんの真意は現状誰にも解らないっぽく、ネオ・ジオンにいたプルツーさんも彼女のことは思い出せない模様…また、先の戦いの末にマリーダさんを捕虜にしたのですが、現在は重傷な様子…。

昨日はここまでといったところですけれど、トビアさんがエースパイロットに…ただボーナスは熱血のSPが25になるとのことで、先のリョーコさんもそうでしたけれどそんな精神コマンドは持っていませんって…。
次はルーさんがすでに49機に達していますので、もうあらかじめエースプラウドを覚えさせておきました。
どんどん進めたいところながら、今日は『艦これ』のほうが忙しくなりそうで手を付けられないかも…一応、この数ヶ月ほどの無理はしないつもりですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月31日

マトイ・ナデシコ

以前第1作をしている『よるのないくに』の続編(?)である『2』について、本来昨年12月発売予定でしたところが今年の2月、次いで2017年中へという感じで発売延期を繰り返していたのですけれど、予約をしているお店からのメールによると8月31日発売予定となったとのことです。
これは少々、いえ相当困ったことになりました…以前している『世界樹の迷宮5』がとても面白かったということで予約をした『世界樹と不思議のダンジョン2』が同じく8月31日発売予定なのです。
これまでにも予約しているRPG系ゲームが近しい間隔で発売してしまったことはありましたけれど、同日になってしまったのはこれがはじめて…もちろん2つ一緒にするのは非常にきついので、まずは両方を少しやってみて、より第一印象のよかったほうを先にしてみます、か?
…これなら、もう1回延期してくださっても…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マトイ・ナデシコ(1)
■神馬耶樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…どうやら6月に第2巻がはやくも出るっぽいので優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、弓道部な女の子たちを描いたお話…。
主人公の黒川纏さんは高校生の女の子…低めの背や地味だということを気にしてしまっていて同年代の女の子を苦手としている、基本的にはかなりいい子といえるかた…。
彼女は市営道場で年配のかたがたと弓道をしていたのですけれど、ある日そこに苦手とする高校生の女の子がやってきてしまい、しかも弓道での勝負を挑まれてしまいます。
雑念がものすごく入ってしまった纏さんは負けるのですけれど、それでもその…同じ学校の生徒でもあったその人は弓道部に入らないかと誘ってくるのでした。

纏さんを誘ってきたのは秋津志摩子さんという市営道場で弓道をしているおじいさんの孫で、長い黒髪の明るい、少し変わったところもある女の子…彼女はかなりの実力者なのですけれど過去の経験から高校では絶対に団体戦で全国へ行くと誓っており、それにあたって部員を探しているのでした。
纏さんがおしゃれに興味があることを知った彼女はそれを餌にして部へ引き入れようとし、一時はうまくいきそうだったのですけれど…?
それでも中盤以降ではそういう損得を越えたよい友情関係をお二人は結ぶことができます。

その他登場人物としましては、まずはお二人の通う葵大第三高校弓道部の先輩お二人…。
部長の青木紫塚さんは眼鏡をかけた厳しそうな雰囲気の、実際厳しい理論家タイプのかた、一方赤沼楓さんは気さくなかたですけれど纏さんはそういうかたを苦手としていて…?
そして中学時代に志摩子さんと同じ学校で弓道部をしていて、今は別の高校へ通っている比地川ルイさんがおり、彼女はことあるごとに志摩子さんや一緒にいる纏さんにきつい言葉を浴びせかけしまいには纏さんと勝負して彼女が負ければ志摩子さんとの友達をやめる様に要求してきたりする、一見すると相当嫌なキャラクターなのですけれど、その勝負後のエピソードで意外なことが判明…彼女の態度は要するに以前読んでいる『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!』の織羽さんの様なもので、極度のツンデレといえます?

お話のほうは、ということで弓道部を描いたお話…。
弓道部を題材としたお話といえば過去には以前読んでいる『射』や以前読んでいる『落花流水』といった作品がありましたけれど、今作はそれらと較べてもかなり正統派な部活ものといえます?
また、纏さんと志摩子さんのお二人を中心とした人間関係もよいもので、一見すると本当にただの嫌なキャラクターでしたルイさんも最後のエピソードでやられてしまいましたかも…纏さんの成長していく姿もよいものです。
全国大会に団体戦で出るには三人はメンバーが必要、けれど先輩お二人は出るつもりはないといい、まだ人数不足…果たしてそれをどうするのか、続きも見守ってみます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです?
ということで、こちらはなかなかよい作品…上で触れたとおり第2巻が今月出るっぽいのでそちらも購入をしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、水偵、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはやくも2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされてしまい嫌な感じになっていきます。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、おかしな場所への吹き飛ばされが発生しているのが残念…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回時点でヲ級さん編成が0回となってしまい、その時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、2回出撃し輸送船エリア1回ボス到達1回となり、空母撃沈任務とともに南西諸島任務も完了となりました。


『スパロボV』はネェル・アーガマを改造しようかどうか迷ったのですが、ひとまずそのままにして先へ進むことに…ジンネマンさんがフル・フロンタルという素っ裸の人物にどうしてガミラスなどという勢力と手を結んだのかたずねたりしていますけれど、どうやらザビーネ・シャルの手引きがあった模様です?

第23話はネオ・ジオンの襲撃を受けるお話…ネェル・アーガマと潜水艦が強制出撃、戦艦はあと1しか出せませんのでナデシコを選んでおきます。
バナージさんも強制出撃なのですけれど、彼のことを気にするジュドーさん、それに刹那さんとハサウェイさんも強制出撃となります。
まずは親衛隊がお相手で、この隊長を撃墜するとフル・フロンタルが出現、シャア・アズナブルの再来と目されている人物ですけれど、アムロさんは即座に別人だと判定します。
そのフル・フロンタル少しの損害を与えるとユニコーンガンダムが暴走…この機体はニュータイプを殲滅するために作られたといい、ですので周囲のニュータイプに反応してしまったのでした。
それを見たフル・フロンタルは同士討ちを期待し一旦去っていき、ジュドーさんがユニコーンガンダムを抑えるといいますけれどそれでもまずは撃墜して沈黙させなくてはいけないということでかの機体の撃墜が目的となります。
ユニコーンガンダムはニュータイプを殲滅する、といいますけれど、敵に回ったかの機体が攻撃を仕掛けてきたのはザンボットだったのですが…(何)

ユニコーンガンダムを撃墜するとジュドーさんが何とかバナージさんを正気に戻そうとするものの、そこにフル・フロンタルがクシャトリヤなどを伴い舞い戻ってきてしまい、さらにまだ動けるユニコーンガンダムがジュドーさんを攻撃してきてしまい窮地に…。
アムロさんはもう諦めろと言ってくるのですけれど、ジュドーさんは諦められず…そこに突如横合いからカミーユさんが現れ援護をしてくださり、それに力を得たジュドーさんはクシャトリヤを撃破、そしてそれを見た刹那さんがダブルオークアンタの力でニュータイプの共有空間を作り、そこで皆さんでバナージさんを正気に戻しました。
クシャトリヤは損害大きく撤退、代わってブライト艦長率いるラー・カイラムが現れそこにはプルさんとプルツーさんもいらっしゃいました。
あとは敵を全滅させるだけ…もちろんフル・フロンタルは撃墜しても余裕で去っていきます。

戦い終わり、ジュドーさんとプルさんたちの感動の再会がありましたけれど、ブライト艦長とアムロさんの再会がないのがちょっと不満…(何)
昨日はここまでで、オットー艦長には悪いのですがラー・カイラムとブライト艦長がきたのでしたら積極的にこちらを使いたく、5段階改造…さらに強化パーツによいものがなかったので、思い切ってTacPを消費し移動力+3という強力なものをヒット&アウェイともどもつけてみました。
プルさんとプルツーさんも加わったのですけれど、使いたいキャラクター多すぎ問題のためどうしようか非常に悩ましい…そういう状況ですのでお二人同時というのは不可能でプルツーさんを使うこととし、また機体についてはハサウェイさんには悪いのですけれど彼の機体を使わせていただくことにします(この機体、5段階改造したらただでさえ多い移動力がさらに増したのですが…恐ろしいです)
次のお話も戦艦の出撃数が1になっていて、ヤマトもナデシコもトレミーもラー・カイラムも潜水艦も使いたい身としては非常につらいですけれど、出せなかった艦長はサブオーダーでレベルを1上げましょうか…。
…トレミーことプレトマイオス2はスメラギさんが艦長なのですけれど、彼女といえばふと新聞で見かけたノリエガ、という姓が彼女にもあり、よく見るとスメラギ・李・ノリエガってずいぶん無茶苦茶なお名前…でもカティさんが彼女のことを九条(?)と呼んでいましたので、本名は別にありそうです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想