2017年05月06日

私、社員旅行って初めてなので…

先日はこの様なものが届きました。
-----
どちらもちょっと特殊…?
○NEW GAME!(EX)
○ガレット(2)
-----
…上はアニメのDVD、下は同人誌となります。

DVDは以前観ている『NEW GAME!』のアニメDVD全巻購入特典として得られる、新作OVAとなります。
同封の書類によると、はやくも第2期が今年の7月から放送予定とのことで、来期購入DVDが1作品確定になってしまいました(何)
…ただ、それはつまり第2期にはこのOVAの内容は含まれなくなるということで、何だかもったいない…以前第2期を観ている『のんのんびより』が以前読んでいる原作の第何巻かの特典OVAで沖縄旅行前夜を描いたことに通じます?

同人誌は同人誌といいながら雑誌の様な感じの、以前創刊号を購入しているものとなります。
その創刊号はお店で購入したのですけれど、この第2巻はいくばくかのお金を支援することにより届くシステムを利用しましたのでこうして配達されてきたのでした…気持ちとしては最大限な万単位の支援金額を支払いたいのですけれど、それではこちらが持たなくなってしまいますので、その次の支援ということで…(でもそのコースはすでになくなっていた様な…?)
特典として小冊子や図書カード、次巻予告がついてきました。
…支援した際には雑誌の末尾に名前が掲載されますけれど、少し恥ずかしいので普段でしたら使用しそうなアサミーナさんなどのお名前ではなく少し解りづらい、でも見る人が見れば解りそうな名前を使ってみました(何)


ということで、その様な先日は上で触れた2作品の両方に触れてみることとし、まずは『NEW GAME!』のOVAから観ていきます。
こちらはアニメ1話分が収録されており、『私、社員旅行って初めてなので…』ということで、タイトル通り社員旅行へ行くお話となります。
北海道へやってきた皆さん、それぞれスキーをされたり風邪をひいてしまったり(何)と思い思いの時間を過ごしていきます…青葉さんはひふみさんにスキーを教わることになり、当初は苦手意識が出ていたのですけれど、やっているうちに楽しめる様になった様子です。
夜は温泉へ入り夕食を取って、それからはまた思い思いの時間を過ごすことに…青葉さんはひふみさんともう一度温泉へ入り、はじめさんはゆんさんとサウナへ行き、コウさんとりんさんはうみこさんと一緒に居酒屋へ行きます。
青葉さんは雪だるま遊びをしているのですけれど、そのさまが何とも言えず面白く…?

ということで、こちらは原作にもあった、さらには以前しているゲーム版の後半の題材ともなっている社員旅行のお話となっていました。
ゲーム版は北海道か沖縄かでルートによって行き先が違うのですけれど、こちらはもちろん原作通り北海道なのでした。
これをOVAで消費するのは上で触れた通りややもったいない気もしますけれど、『のんのんびより』といい、旅行関係のお話はOVAにしてしまうのでしょうか(何)
上で触れた通り来期には第2期があるといいますので、そちらにも期待しましょう(原作はちょっと重いところが出てきていた気がするのですけれど…/何)


続いて『ガレット』の第2巻も読んでみました。
こちらは同人誌扱いなのですけれど、かつて定期購入をしていた『百合姉妹』やそれに続いていたはずの某雑誌たちと比較しても遜色のない普通の雑誌な趣になっています。
価格はそれら雑誌よりもややお高くなっているみたいですけれど、同人形式でここまでの参加者さまや高い質を持っているものでしたら普通といえそうです。

収録作品たちも雑誌らしくいくつかの連載作品もあったりし、読み切り作品も豊富…参加されている作者のかたも見覚えのあるかたが結構たくさんいらっしゃって…?
それら全てが『百合姉妹』や初期の某雑誌の様なかなり正統派な百合作品となっていて、百合アンソロジーも少なくなり某雑誌も別方向へ向かっている様子な中、とっても嬉しいこと…。
中にはかなり切ない終わりかたをしている作品もありましたけれど、個人的にはああいうのはああいうので好みでしたりしますので、それもよしです…もちろんハッピーエンドをもっとも好むのですけれど、切ないものもいいですよね、ね?
連載作品も続きの気になるものになっていて、これは次号も購入をしたくなるものです。

ということで今回も正統派で質の高い百合作品をたくさん楽しめて満足できたこちら、第3巻は8月20日発売予定とのことで、引き続き期待をしましょう…本当、こういう百合雑誌が定期刊行してくださるのはとってもありがたく嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の択捉さんがいらしてくださいました…これでドロップ限定な新しいかたは全員お迎えできたことになります?
海防艦なかたがたは皆さん小さくかわいらしいのですけれど、この択捉さんもその例外に漏れず、外見は某守護騎士のかたに見えるのですけれど性格は朝潮さんの様な真面目な子…1-5で全員まとめて育てたいので、駆逐艦なかたがたのレベル上げはちょっと滞ることになってしまいます?

開発は12mm単装機銃、20cm連装砲、12mm単装機銃、13号対空電探となり、最後が救いとなる結果となりました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボス前まで進むことができたのですけれど、2回めの出撃ではやくもそこからの南下を引き起こされ、先日の輸送船エリア行き多発に引き続き連日の不穏な気配を出されてしまいます。
その気配は期待を裏切らずその後ははじめの分岐での3連続北上に連続での高速建造材という完全無意味な場所吹き飛ばされ、その次は3連続でボス前まで直行できながら連続での南下を引き起こされたりと、大荒れになっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ともかくボス前での南下やおかしな場所行きの多い残念な結果となりました。

ろ号作戦がすでに完了しており1-5への3回出撃任務が発動していましたので、軽空母枠に春日丸さんを入れて、イベント前にこちらを一気に実施してしまうことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も先制攻撃と通常攻撃で1回ずつ攻撃を外してしまいつつ完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらへの出撃任務は完了、損害を一切受けずに終えられました…1-5へは月曜日にはあ号作戦実施のために延々出撃することもありますし、春日丸さんはその際に入れてレベル上げをしていけばよさそうです。

イベント海域は、後段作戦となる海域その4へ…深海棲艦が幌筵方面、占守島に上陸をしてしまい、そこに逆上陸作戦を敢行することに…戦艦出撃不能な艦隊を組むことになりました。
大淀さんの説明ではボスは陸上型なかたになるっぽいので三式弾を持っていきたいところで、また先日いただいたコメントの情報では潜水艦を入れるといいというらしいので、まずはそれに沿った編成で…
-----
○第1艦隊:熊野さん(99)・葛城さん(99)・瑞鶴さん(99)・翔鶴さん(99)・鈴谷さん(99)・伊13さん(69)
-----
…この様は編成で試しに挑戦してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は北上しその初戦は梯形陣な水雷戦隊との戦いとなりさらにT字有利となりますが敵の攻撃前に対潜艦を撃沈でき完全勝利、その先の第2戦は空襲を受け翔鶴さんが5の損害、その先の第3戦は金の軽空母率いる水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し第4戦は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第5戦は単縦陣な水雷戦隊との戦いとなり翔鶴さん小破に対し敵は全滅、ボス戦へ…ボス戦は北端上陸姫なる離島棲鬼さんに似た姿をしたかたが率いる連合艦隊となり、伊13さん大破に対し北端上陸姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、この編成で行けることは行けるのですけれど、道中の梯形陣や輪形陣のお相手に攻撃を許すと潜水艦が簡単に大破しそうなのが怖い…事実、ボスでは駆逐艦の1回の攻撃で大破してしまいましたし…。
ボス撃破もぎりぎりで、でも空母を減らして重巡洋艦を増やすとボスの連合艦隊編成の旗艦以外撃沈が難しくなりそうで悩ましい…ひとまずこのままで出撃を継続することとしました。
敵が近すぎる…
…それにしても、こんな幌筵と目と鼻の先に敵が上陸しているとは…史実上の占守島へのソ連侵攻がモデルなのでしょうけれど、でもやっぱり複雑な気分…(何)

2回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利、空襲となる第4戦は大きな損害なく切り抜け、第5戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦終了時点で北端上陸姫さん以外全撃沈とし、昼戦で完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦は伊14さんが大破の軽巡洋艦に4の損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、第5戦は完全勝利とし、ボス戦へ…砲撃戦までに北端上陸姫さん以外は撃沈、伊13さん大破に対し北端上陸姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は複数人が損害、第3戦は完全勝利、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、第5戦は完全勝利とし、ボス戦へ…雷撃戦の際なぜか熊野さんしか雷撃せず鈴谷さんや伊13さんが何もしなかったのですけれど、ともかく昼戦で完全勝利としました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦はヌ級さん改が出現してしまいしかも先制対潜攻撃をしてきて伊13さん中破から通常攻撃で大破終了…軽空母が先制対潜攻撃って何ごとです…。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、問題の第3戦はやはりヌ級さん改が出現してしまい先制攻撃は外れたものの鈴谷さんがヌ級さん改への攻撃を外した後の返す刃で伊13さん大破終了…。

これはもうちょっと、根本的に考え直したほうがいい気がしてきて、基地航空隊を全てそのエリアへ送ってしまうことにして7回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は少なくない損害、問題の第3戦は基地航空隊でヌ級さん改を撃沈し完全勝利、空襲となる第4戦は損害なく切り抜け、第5戦は完全勝利とし、ボス戦へ…基地航空隊のいない中で航空戦は駆逐艦3の撃沈にとどまり鈴谷さん小破、昼戦は一瞬で伊13さんが大破に対し北端上陸姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで海域その4を難易度丙にて突破、特典として勲章とカタパルトを得ました。
続いて最終海域となる海域その5へ向かう…ところなのですけれど、少し気になることがあるため再度海域その4へ出撃をして見ることにしました。
気になることというのは、海域クリア後は第3戦はどうなっているのか、ということで、ヌ級さん改出現がゲージ破壊直前だったためで他の場合は出ないというのであれば、ここを周回するのは非常に楽ですのでここで新しいかたを探すべきでは、と思ったわけです…海域その5は連合艦隊となる様子ですのでなおさらなのでした。
多分もう出ないのではないのかという希望的観測の元基地航空隊をボスへ送ってのその出撃、その問題の第3戦は金のヌ級さんとなりヌ級さん改ではなかったので、ここで周回することにしたのでした。
ところが、数回出撃を実施するとヌ級さん改が出現してしまい、どうやらただのランダムだった模様…それでもそこへ基地航空隊を送ればそこを切り抜けボスもぎりぎりで撃破できましたので、昨日は時間いっぱいまで周回を繰り返すことにしたのでした。
同じかたばかり…
…最終的にはこの様になり、基地航空隊をヌ級さん改のエリアへ回したのと引き換えにボス戦では伊13さんが確実に中大破する様になってしまいましたが、これは仕方ありません。
同時にボス撃破もほぼ夜戦までもつれ込む様になり、1回はボス撃沈失敗という事態も発生…ただ1回ですみましたので、それは目をつぶれます?
それ以上に周回する上で心を折ってきたのは、エラー発生は論外としても同じかたばかりドロップするという現象…表のドロップ欄で赤く塗ってあるのは4回、橙は3回、黄色は2回出てしまったかたとなり、ほとんどがかぶってしまっている状態…。
しかもすでに持っている占守さんまでまた出てしまい、昨日は心の折れたまま終えることになりそうだったのですけれど…
択捉さん
…何とか目的を達することはできたのでした。

これで残すは海域その5のみとなり、ドロップ限定のかたはもう全員揃ってくださいましたので、この海域は本当にもう突破するだけになります。
それならば難易度を上げてもいいのでは、ということになりますけれど、海域その2以降ずっと難易度丙できましたのにここでいきなり難易度を乙にする(甲は前の海域が丙なので選択不可能)のはあまりにもきつい気がしてしまいますので、やはり丙にしようかなと思います…?
資源に余裕はある…?
…ちなみに昨日終了時点での資源はこの様な感じで、さすがにもう新しいかたを探す旅はないので資源蒸発はないはずで、ですから今日からまた日々の大型艦建造最低値を実施していこうかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(3) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年05月05日

ボウリングッド!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ボウリングッド!!(2)
■稲城あさねさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ミリオンライブ!バックステージ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『四季おりおりっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ボウリング部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもボウリング部の皆さんの様子が描かれていき、この巻でははじめて大会に参加するものから…大会といっても部活としてのもの、というわけではありませんけれど…?
今作は部活ものといってもそれよりもただ純粋にボウリングを楽しむさまを描いている、といえそう…ボウリングに関する説明はやっぱり以前読んでいる『ラッキーストライク!』同様になかなか詳しいものがあるかと思います?

そうして皆さんでボウリングを楽しみながら、皆さんの距離も縮んでいき、とてもよい仲間、友人になっていく様子が微笑ましくてこちらもよいものといえます。
登場人物がやっぱり皆さんとても魅力的でその点でも読んでいて楽しいといえるのでした…やっぱり鈴さんが色々ととてもよいかたです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となり、最後は数年後の皆さんの様子が描かれていますけれど、新入部員はいないものの(何)楽しくされている様子を見ることができよかったです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のとき以上の印象は受けませんでしたけれど別によいのではないかと思います。
ということで、こちらの作品はこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして軽空母の春日丸さんと輸送艦の神威さん、海防艦の占守さんがいらしてくださいました。
春日丸さんは将来は大鷹さんとなるはずながら現在は艦攻彩雲も搭載できない、何やら赤城さんっぽい雰囲気のかた…九六式艦戦改なる何とも微妙な装備を持ってきてくださいました。
神威さんは速吸さんに次ぐ輸送艦なかたで、装備は何も持ってきてくださらず…名前通りアイヌ民族な雰囲気を醸し出しています。
そして占守さんは先日の国後さんに次ぐ海防艦なかたで、「〜っす」が口調のやっぱり小さくてかわいかた…どのかたも現状では1-5あたりでのんびり育てるしかなさそう…春日丸さんは1-5のボスまで進む際にも使えますし、空母なしの演習相手に出して制空権を取るというあきつ丸さんと同様の役割を担えますが…?

開発は九三式ソナー、4連装魚雷、3連装魚雷、九六式艦戦となり、ソナーが出たのはよいのですけれど、戦艦が魚雷を量産…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破の大損害…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
いきなりの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日ははじめの出撃から連続でボス前での南下というひどい出だしを受けてしまい、さらにはその先のル級さんにより大破発生…。
その後もボス前での南下を発生させられたりと南西諸島任務用艦隊が2巡しボス到達がわずか2回、1巡につき1回しか到達できないという最近ではもっともひどいレベルの大荒れっぷりを見せつけられ、イベント時にここまで荒らされるともう任務を放棄してしまおうかと考えてしまいますけれど、一応続行…3巡めになると安定してくださったのか3連続でボスへ到達でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回となる、ひどい結果を得ました。
最後のボス到達時も連続でヲ級さん編成を出現させられ損害多数と、イベント開始前に心を折られる結果に…。

イベントは海域その3へ…輸送護衛部隊を編成し北方及び幌筵へ物資を輸送し防備強化を図り、さらに妨害する敵艦隊を連合艦隊で排除することになりました。
どうもまた2段階に分けての出撃が必要そうな気配が見られるのですけれど、まずは輸送護衛艦隊という久しぶりに編成する艦隊を編成してみることに…堂々と空母+輸送船の艦隊を組んでしまえばいい様な気がするのですけれども…
-----
○第1艦隊:不知火さん(86)・長波さん(66)・春雨さん(66)・藤波さん(66)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
○第2艦隊:阿武隈さん(99)・筑摩さん(99)・利根さん(99)・大潮さん(98)・江風さん(98)・秋月さん(96)
-----
…第1艦隊はレベル上げをしている不知火さんを旗艦にドラム缶の似合いそうなかたがた(何)などによる、第2艦隊はレベル99になっていないもののそれに近しいところまで達している駆逐艦のかたがたなどによる編成を実施しましたので…(何)

その出撃なのですけれど…
初期状態
…妙にさみしくボスも見当たらない海域に飛ばされ、ともかく先へ進んでみることとし、はじめの分岐は北上し、初戦は金のリ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐となりましたのでひとまずさらに上へ進んでみて、その先の第2戦は金のリ級さんや金の軽空母などとの戦いとなり完全勝利とし、その先の樺太東岸で物資を入手し終了となりました。

到達した物資を得られた場所には港のマークがつき、どうも樺太に物資をもらいにいっている感じがしますので、引き続き樺太の別の岸へ向かってみる感じで出撃を実施してみることに…その2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、その先の能動分岐を今度は南下してみて、第2戦は金のル級さんを旗艦とし輸送船2などの編成との戦いとなり完全勝利、その先の能動分岐は北上してみて樺太南部で物資を得て終了となりました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、その先は2回めと同じルートをたどり第2戦は砲撃戦へ移行することなく完全勝利、その先の能動分岐は宗谷海峡を抜け第3戦は輸送船やツ級さんなどの連合艦隊と遭遇してしまい敵旗艦のみ残存し夜戦を井戸井敵の全滅に成功、その先の樺太西岸で物資を得て終了となりました。

これで樺太方面全てのルートを辿れ…
幌筵へ…
…幌筵への道が開けると同時にTPも出現、ここからが本番っぽいですけれど、でもアサミーナさんの艦隊は幌筵にいるはずで…?(何)
また、ろ号作戦が完了してしまい月間任務である1-4と4-2への出撃任務が週間任務である1-5への3回出撃任務ともども出現しました。

そのゲージ出現後はじめの出撃、初戦は金のリ級さんが2に増えてしまっていましたが完全勝利、そこの分岐は東進し何も起こらないエリアを経て第2戦は金のリ級さんやネ級さんなどが出現し完全勝利、その先は幌筵で揚陸、そこの分岐はボスへ進行…ボスは赤いヌ級さん改を旗艦とする連合艦隊となってしまい長波さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、88のTPを減らしました。
300のうちの88を減らせたのでまずまずといえ、ルートも最短を通れていますので引き続きこのままで2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、第2戦は金のル級さんはいない編成となり完全勝利とし、幌筵を経てボス戦へ…大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、幌筵を経てボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦は金のリ級さんが2出現してしまいさらに攻撃ミス連発で藤波さん大潮さん中破阿武隈さん秋月さん小破の大損害、第2戦は金のリ級さんなしの編成となりT字不利となりネ級さんが残存、ボス戦へ…春雨さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅とともに例によって普通のゲージが出現するとともに…
さらに場所が…
…新たなエリアが出現しました。
輸送作戦が終わったということで普通の連合艦隊を組んでみることとし、まずは水上打撃部隊で挑戦をしてみることとし…
-----
○第1艦隊:飛鷹さん(99)・隼鷹さん(99)・扶桑さん(99)・山城さん(99)・ウォースパイトさん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)
○第2艦隊:不知火さん(86)・秋月さん(96)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
-----
…この様な、普段出番のないウォースパイトさんを使ってみようという、また難易度丙ですので低速なかたを入れても大丈夫かなという希望的観測な編成をしてみました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は東進しその先は能動分岐となりどちらでも変わらなさそうでしたのでひとまず上を選択、初戦はツ級さんが2もいる編成と遭遇してしまいますが完全勝利、その先の第2戦は赤いタ級さんというあまり見ないかたがたが2いる編成と遭遇し完全勝利、そこの分岐はボス戦へ…護衛棲姫なるはじめて見るかたを旗艦とし赤いタ級さんやツ級さんなどのいる連合艦隊が出現し艦載機が全滅したのか護衛棲姫さんは何もしてこず、昼戦で完全勝利としました。
…ドロップが春風さんとか、また無駄な運が…。

ということで、この編成で問題ないことは解ったのですけれど、ただツ級さん2というのは危険で実際扶桑さんの瑞雲が全滅していましたので、航空戦艦は諦め扶桑さんと山城さんは陸奥さんと金剛さんへ交代しました。
その2回めの出撃、能動分岐は試しに下を選択、その初戦は金のル級さん2にツ級さんに潜水艦2まで含む編成が出現し飛鷹さん大破終了…。
つまり能動分岐はツ級さんが2いようが上を選んだほうが安全、ということが判明…ただ、帰港時に任務達成の際の音がしましたが…?

3回めの出撃、能動分岐は上を選んでの初戦は完全勝利、第2戦は隼鷹さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…護衛棲姫さんが何か起こった様なグラフィックに変更されており、航空戦までに敵第2艦隊は壊滅、金剛さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功、ドロップは伊勢さん…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は金のル級さん2の編成になってしまいつつ完全勝利とし、ボス戦へ…艦載機が全滅したのか護衛棲姫さんは何もしてこず完全勝利とし、ドロップは野分さん…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦はやはり金のル級さん2が出現してしまいつつ完全勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となっていたため赤いヌ級さん改が、第2艦隊には駆逐古鬼さんが加わっていて敵編成が強化されてしまった中、陸奥さん中破に対し護衛棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功、ドロップは朝雲さん…。

これで海域その3を難易度を丙にてクリア、特典として九五式爆雷、大発、一式戦隼V型甲…
春日丸さん
…軽空母の春日丸さんを得…
前段作戦終了
…前段作戦を完了、けれどもちろんここから後段作戦へ移行することになります。

ここまでやることは多かったものの思いのほか、本当に意外と感じるほどにさくさく手早く進めることができ、運営電文によるとどうもこの海域その3で新しいかたが二人も得られる気配が見られますので、先日の海域その2同様に新しいかたを求める旅に出ることにしました。
思いのほかはやく…
…最終的にはこの様になり…
神威さん
…思いのほかはやく…
占守さん
…目的を達することができました。
この海域は熟練度蒸発にさえ目をつぶればボス到達の楽な、新しいかたを探す旅のしやすい場所でしたかも?(村田隊天山と晴嵐の熟練度が吹き飛びました/何)

これで今日からは海域その4へ向かうことができます…運画に電文によると海域その4とその5の両方でお一人の新しいかたの捜索が可能っぽく、ですのでどちらがより探しやすい場所なのか、ということになるでしょうか。
ですのでその4を突破したらひとまずそのままその5へ向かい、どちらが楽そうか調べることになります…いただけたコメントによると、潜水艦を混ぜるといいっぽいですけれど…?

また、上で触れた通り月間任務が出現しましたので、昨日は羅針盤さんが敵に回らなければすぐに終わるはずな1-4への出撃任務を、連合艦隊での出撃の合間に阿武隈さんにこちらでも旗艦を務めてもらい出撃をすることにしました。
その出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…何と珍しいことにボスへ進行、複数人が微少ダメージを受けつつ夜戦で敵の全滅に成功しました。
羅針盤さんが敵に回ったかと思ったものの珍しい現象が発生し1回で終了、さすがに4-2はいずれということにします…これを終えると2-5への水上反撃任務も出るはずで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月04日

スペース・ザ・コッペリー

〜拍手のお返事〜
00:27/骨董屋さま>
わざわざの拍手、ありがとうございます…それと、百合らしい『きみはね』というゲームも雰囲気がよさそうで気になっていらしたとのことで…。
PCが壊れてしまってプレイできなくなってしまったとのことですけれど、それは悲しいことです…本来は6月30日発売予定だったのですけれども予約したところから発売延期メールがきてしまいいつ出るか解らない状態になってしまいましたけれど、楽しみにしてみます…♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□お願い!ロイヤルニート(1)
■ちろりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『箱庭ひなたぼっこ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ロイヤルニートのかたがたと一緒に暮らすことになってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は七ツ星女学園というお嬢さま学校、主人公はそこに通う田中ほたるさんというごくごく普通の庶民な女の子なのですけれど、彼女は家が貧乏なのにここへ入学してしまい、学費の支払いが苦しくなってしまいました。
そこで学校側から、学校内にある寮に立てこもっている(?)生徒の中の一人を登校させることを条件に学品を免除してもらえることになりました。
けれどそのお相手はなかなか手強く、ほたるさんはその寮に住みこませてもらいその機をうかがうことになるのでした。

ロイヤルニートとは、お嬢さまの中でも特に資産を持ったりしているお嬢さまたちが学校に通わないさまを表した言葉…そのかたがたは学校の中にある豪華な寮に引きこもり不登校になっていました。
ほたるさんが登校させる様にと言われたのは金剛桜花さんという財閥の令嬢で、金髪をした高圧的な態度ないかにもお嬢さまといった趣のかたながら根はいいかた…不登校になったのは、苦手なかたが学校にいるからなご様子で…?

ほたるさんが登校させる様にと指示されたのは桜花さんだけなのですけれど、そこには他にも3人のかたがたが暮らしています。
まず平珊瑚さんは不動産で財をなした家の娘で、自分で「怠惰」と名乗るほどだらけた生活をしたいと願うかた…。
源瑠璃子さんはファッションブランドを展開する家のお嬢さまで長い黒髪をしたクールなかた…極度に真面目で負けず嫌いのためそれをこじらせ不登校状態になってしまっています。
早乙女スイさんは天才発明家なのですけれども極度の人見知りのため引きこもっています。

その他登場人物としましては、桜花さんが不登校になっている原因を作っているかた…彼女の従姉妹でもあるという久遠寺さんという、どうも桜花さんが好きすぎて仕方がないといった態度のために逆に彼女を大いに引かせてしまっているご様子…?

お話のほうは、ということで引きこもりなお嬢さまたちと一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
庶民なほたるさんとお嬢さまな皆さんとの感覚のギャップが楽しく、またほたるさん自身ものすごくいい子ですので、当初は体よく追い返そうとしていたお嬢さまがたが彼女に心を許していくさまも楽しく微笑ましい作品…登場人物も皆さん魅力的でよいかたがたです。
後半ではスイさんの作った桜花さんのロボットを影武者として登校させることになるのですけれど、それが原因でちょっとした波乱が起き、桜花さんにとって面倒な事態に…?
…今日の日誌のタイトルは桜花さんが好きなアニメのタイトルで、カバー下にはその作品が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には久遠寺さんが…?
ということで、こちらは楽しくよい作品で、続きも見守りたいところ…今月のきらら系は既刊がありませんでしたけれど、よきものでした今作と以前読みました『ゴスロリJK無人島漂流記』の2作品だけでも十分でしたかもしれません?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の国後さんがいらしてくださいました…海防艦自体小さな艦ですのでそれらしい小さくかわいらしい子です。
海防艦というのはこれまで登場しなかった艦種ですけれど、対潜が主となると思いますし、日々の1-5でのレベル上げに組み込んでいきましょう。

開発は失敗、15cm単装砲、20cm連装砲、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる無残な結果…。

戦いのほうは、イベントが発動していますけれどもまずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向やボス前での南下とさせられ、その次の出撃でようやくボスへ直行できたかと思えばヲ級さん編成とさせられ、げんなりさせられる出だしを受けます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上率が高いのに北上させられた場合のボス到達率が0というひどい結果…。

イベントは海域その2から…海域その2は大ホッケ海なる謎の海や太平洋北部から圧力を加えてくる敵に対し幌筵ではなく単冠湾に艦隊勢力を集結させるとのことで、第一段階として大湊から単冠湾へ艦隊戦力を集結、第二段階として周辺の敵制圧を実施とのことで、まずは輸送作戦が発動しましたけれどその後続きが生じるという展開に…。
この海域では新しいかたの登場が期待できるはずですので、難易度を丙にして実施することにし、どの様な編成にすればよいのか見当もつきませんのであまり重すぎず軽すぎずの金剛さんに鈴谷さんと熊野さん、江風さんと秋月さん、サラトガさんという編成で試してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進し気のせいを経ての初戦は水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅…したところでエラー発生…。
いきなり心をずたずたにする最悪の行為を行われげんなりさせられますけれど、何とか再度出撃、初戦は少なくない損害を被りつつ敵は全滅、そこの分岐は東進しそこは能動分岐となりましたので最短ルートに見える上を選択し第2戦は赤いリ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進し第3戦は空襲を受けたのですけれども何かよく解らないものが飛んできた気がしともかく大きな損害はなし…と、ここでまたエラー発生…は…?
ちょっと、『ブルーリフレクション』の怒りと悲しみのゾーンへ暴走をしてしまいそうになりますけれど、ともかく再度出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、揚陸地点を経たその先は気のせいとなり、そこの分岐はあらぬ方向行きとなってしまい第4戦は水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進行…ボスは駆逐棲姫さんを旗艦とした駆逐艦隊となり大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功し、TPを18減らしました。

ということで、悲惨な事象を連発させられたものの、ともかくこの編成でボスへは到達可能ということが解りました…ボス前で明らかに1戦余計な戦いが挟まってしまっており最短ルートではないのですけれど、安定して戦えそうですので引き続きこの編成で向かうこととしました。
また、難易度丙では総TPは120となっており、新しいかたを求める旅も兼ねるということでドラム缶などはなしで向かいます。

結果、7回の出撃でTPが0となり輸送ゲージは消滅、けれど代わって普通のゲージが出現してしまいます。
それまでの出撃結果は後に触れますけれど、最大の願いでした新しいかたは出ず…。
ルートが増える…
…そして輸送ゲージ消滅とともにボス前の右方向に新たなエリアが出現、雰囲気からして普通のゲージのボスはそちらになる模様です。

ただ、やっぱりどの様な編成で向かえばよいのか解りませんので、ひとまずそのままの編成でこれまで通りのルートで出撃をしてみることにしました。
するとボス前で艦隊が東進し新しいマスへ進み、そこには重巡棲姫さんを旗艦に赤い軽空母などの艦隊がおり、赤い軽空母はヌ級さん改なる謎の存在となっており、秋月さん大破に対し重巡棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、同じ編成で重巡棲姫さんへ進むことが解り、撃破も可能ということでこのままの編成で向かうことにしました…が、ヌ級さん改って何です…変な艦載機も飛ばしてきましたし…。
ボス到達3回めで敵編成が強化されツ級さんが加わり、さらに重巡棲姫さんが先制雷撃を放ってきて熊野さんが中破、さらに鈴谷さん大破に対し重巡棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…「ぐぇあぁ、憎らしやぁー!」を久しぶりに聞けました(何)

これで海域その2を難易度丙にてクリア、特典として戦闘糧食、伊良湖さん、一式戦隼U型を得ました。
ただし新しいかたをお迎えすることはできず目的は果たせず、また気になることもありましたので昨日は海域その3へ進むのはやめ引き続きこの海域への出撃を繰り返してみました…駆逐艦は江風さんでなくてもよさそうかなということでレベル上げをしている不知火さんへ変更してみました。
気になることというのは、輸送ゲージ消滅時と以降とで同じ編成で出撃していてそれぞれ違う場所へ進んでいたわけですが、クリア後はどこへ行くのかということ…するとはじめの出撃は重巡棲姫さんへ進行、次の出撃は駆逐棲姫さんへ進行と、何とランダムになってしまっていました。
これの何が問題なのかというと、基地航空隊を送る場所を確定できないということ…ですのでよりきつい戦いになる重巡棲姫さんへ送り、駆逐棲姫さんへ進んだ場合は仕方ない、と割り切るしかなさそうです。
下ルートを開拓して重巡棲姫さん確定にできそうなのですけれど、ただ基地航空隊がなくても駆逐棲姫さんをお相手にしたほうが重巡棲姫さんをお相手にしたほうがよさそうですので、それはやめておきます…駆逐棲姫さんへ進む場合も1戦多いルートではなく最短ルートになる様になっていましたのでなおさらです。
何とか終了…
…昨日の結果は最終的にはこの様になり…
新しい艦種の…
…何とか目的を達せられました。
ただ、それまでに朝風さんや神風さん、藤波さんに磯風さんなど、すでに持っている珍しいかたがたがどんどん出てきてしまい、無駄に運を使っている感触を受けてしまいましたが…その皆さんは結局去っていただかなくてはいけない、というのもとてもつらいところ…。

今日は海域その3へ向かってみましょう。
…ただ、運営電文を読む限り、どうもドロップ限定のかたが国後さんの他にも3人はいそうな気配、それに対し海域突破特典は2人だけっぽく、これは本当に全員お迎えできるか不安になるレベルのもので、やはり急がないと…(最後に控えるのがソ連の戦艦、というのはかなり気になりますかも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月03日

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.8)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、PS4でも同時に出ている様子です?

内容としましては、世界を滅ぼそうとする存在と戦う魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
ゲームのジャンルとしてはオーソドックスなRPGといえますが、普通の学校生活が舞台になっていたりするあたり以前している『P3P』あたりに通じるものがあります。

お話の舞台は現代日本の高校、お話の主人公は白井日菜子さんというバレエをしていた、けれど怪我によりそれを挫折せざるを得なくなり少し不登校になってしまった女の子…。
彼女が登校すると、司城夕月さんと来夢さんという以前している『FLOWERS』の苺さんと林檎さんっぽい雰囲気の双子…ではないもの同学年の姉妹によりリフレクターなる魔法少女にさせられ、原種なる世界を滅ぼす存在と戦わされることになってしまいました。
彼女たちの話によると世界には22の特異点がありそこに原種は襲来し、この学校はそのうちの1つであり特異点はリフレクターが守ることになっているといいます…が、結局原種は全て日菜子さんが倒す結果となったりと、他の特異点がどうなっているのかは全く解らず、これなら特異点はこの学校だけ、にしたほうがすっきりしたかも…?

お話のほうは、日菜子さんが学校生活を送りながら原種と戦っていくというもので、その原種と戦うための力は周囲のかたがたとの絆を強くすることにより得られ、そのため学校生活では様々なかたがたの悩みを解決したりします…その際ほとんどのかたがたは特異点である影響で暴走という現象を起こしてしまいますけれど…?
絆を結んだかたとは放課後に一緒に過ごしたりすることにより好感度を上げることができ、これを上げていくとレベルを上げられたりフラグメントという特殊効果を持つ装備を得られたりできます…このあたり、上で触れた『P3P』に通じるところがあります、かも?
レベルは戦闘では一切上がらず、その好感度を上げたりミッションをこなしたりすることにより上がるのですけれど、あえてミッション完了の報告をせずに延々好感度を上げ続けることによりある程度の序盤での過剰レベルアップは可能になっているといえます。

ダンジョンや普通の敵はやや無機質で、しかも戦闘はアイテム入手以外の意味がなかったりし、そういうRPG要素よりもストーリー重視な作品となっており、そのあたり以前第2作をしている『Fate/EXTRA』あたりに通じるものがある、かも?
戦闘システムは以前している『新・ととモノ。』(やすぐにプレイを辞めたのでおぼろげな記憶ながら『マナ・ケミア2』あたり)の様な時間経過要素のあるコマンド形式…結構面白い要素が組み込まれていて、普通の戦闘はともかく原種戦は気持ちが盛り上がります。
ボスである原種は相当強く、普通の敵とは明らかに一線を画するあたり、こちらもボスであるサーヴァントとの戦いが他とは一線を画する『Fate/EXTRA』に通じますかも…ちなみに難易度を3段階で調整でき、私は一番簡単なものにしてしまいましたので、序盤の原種を除けばものすごく簡単に進められてしまい、難しくした場合どのくらい難しくなってしまうのかは不明です(何)

ゲームは先日までで終盤まで進められており、昨日は『艦これ』のメンテナンスがかなり長引いたこともあり、それを待っている間に一気に進めることに…まずは自由時間、麻央さんのミニイベントが全て完了…相変わらず冷たいですけれど、でも日菜子さんと一緒に温泉に入ったりはしてくれるという不思議な人…。
一方、発生するミッションが思いのほか多く、10個以上出現した様な…最後にはコモンの存在を認識しているとしか思えない一般生徒によりかなり強い敵と戦わされました?

活動の報告をすると、自由時間はそこで打ち切られ自動的に先へ…第11章へ進んでしまいます。
はやくも最後の原種が襲来したのですけれど、皆さんのレベルを50にまで上げることができたと同時にトロフィーが入手され、どうやら今作の最大レベルは50となる模様です。
原種はやはり難易度の関係か非常に弱く一度も攻撃を許すことなく撃破に成功…けれど、最後となるその原種を撃滅すると夕月さんと来夢さんが消滅、しかも記憶も消えるということを知ってしまったため、日菜子さんはとどめを刺すことができませんでした。

休日となる翌日、日菜子さんの元に夕月さんたちがやってきて、遊びに行こうと誘ってきます。
三人で色々なところへ行って楽しいひとときを過ごすのですけれど、これは日菜子さんに元気を出してもらうのとともに、最後の思い出を作るという意味もあり…お二人は原種を全て倒すという自分たちの願いを叶えてほしいとおっしゃられるのでした。

翌日、まだ迷いの消えない日菜子さん…放課後、これまで絆を結んだかたがたに話しかけ助言や励ましをもらいます。
それで全員から新たなフラグメントを得たのですけれど、この展開は予想していなくって、前の自由時間の際に素材のあるだけをアイテムに変換してしまっていました…ですのでそのフラグメント強化が危うかったわけですけれど、幸いほとんどのフラグメントは元々強化できないものの上、強化できるものはぎりぎりで素材が足りましたので一安心…。
最後は麻央さんが非常に厳しい物言いで日菜子さんに喝を入れ、そのタイミングで再び原種が襲来…けれどその麻央さんの喝で日菜子さんの迷いも消えたのでした。
その再度の襲来の原種も強さは特に変わっておらずそのまま先と同様に撃破…そのまま第12章へ突入しました。

全ての原種を倒し、けれど夕月さんたちは消滅せず…戸惑う中、更紗さんたちがやってきて、学校の人たちが消えていっていると伝えてきます。
そして皆さんの前にこれまでとは別の原種…コモンの化身であるというダアトなる者が出現、かの者はこれから人間を一つの存在にまとめてしまうと通告してきました。
かの者の言うには100万年前に勝利するために使った人々は絆も強固でそのためその後人間に暮らしやすい環境を作り人間は数を増やしたもののかえって絆の力は弱くなってしまったためそうする、というのです。
一つになれば別れる心配も何もなくなる、という何やら以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』でカレンさんが言っていた様な理屈でそれをしようとするのですが、日菜子さんはそれを拒絶、ダアトをリフレクターの力で跳ね返す決意をします。

そうして最後の戦いはそれとの戦い、なのですが…やはり難易度が簡単にしてあるからでしょうか、やっぱり相手に一度も攻撃を許すことなくあっさり勝利をしてしまいました。
相手のHPが高い分、サポーターの発動回数が増えそれによりエーテルを簡単に100%にでき、そこからのオーバードライブによる合体技で9999のダメージを出せたりもしたのでした。

戦い終わり、ダアトは消滅…これが滅びると他の原種が現れることにより人間が滅亡するのですが、本当に跳ね返しただけの様子です。
そして夕月さんと来夢さんも消滅…日菜子さんは一時はお二人のことを忘れるのですが…?
エンディングクレジットでは文化祭までの様子がイラストで見られ、日菜子さん以外の皆さんが夕月さんたちのことを覚えているのかは不明ながら、少なくとも日菜子さんとは記憶を失ったとされる前と変わらない関係を築けているみたいです。

これで今作は完結…データを引き継いでゲームをはじめることができますけれど、特にやり込み要素のない今作で何をどこまで引き継げ、そして2周めは何か変化があるのかは不明です。
最後はややあっさりしていた印象も受けましたけれど、でも悪くない終わりかた…絆を結んだ皆さんとの会話があればなおよかったのですけれど、そこはエンディングのイラストで補完するしかないでしょうか。
主人公の日菜子さんは普通のキャラクターなのですけれど、周囲の…一緒に戦う夕月さんと来夢さん、それに絆を結ぶことになるかたがたは個性的でよいかたがたが多いです(個人的には更紗さんと圭さんと有理さん、夕月さんが大好きでしょうか)

イラストはよきもの…基本的には3Dなのですけれどきちんとイラストも存在します。
グラフィックは上で触れた『Fate/EXTRA』や同じメーカーかつヴィータさんな以前している『よるのないくに』と同等、といったところかと思います…ただ原種やそれとの戦いのグラフィックはかなりよいものとなっています。
システム面は戦闘システムもよい感じで、また『P3P』のコミュの様に皆さんとの好感度を上げていくシステムもよいものです。
内容のほうは、お話のほうは個人的にはかなり好きかも…第一印象はお話、システムともに微妙な印象を受けたのですけれど、進めるごとに好きになっていきました。
音楽はとてもよいもので満足です。
声優さんも問題なくよいものです。
難易度については、私は難易度を簡単に設定してしまったので簡単だったのですけれど、それでも序盤の原種戦では1回全滅してしまいました…。
百合的にはよい友情のお話、なのですけれど、絆を結べるかたに約1名、百合な感情で日菜子さんを見るかたがおり…?
付加要素としては、限定版での購入でしたのでサントラなど色々ついてきました。
ということで、こちらは進めるごとに面白くなってきて最終的にはかなり満足のいく作品となってくださいました…が、その性質上やり込み要素は全くなくストーリーも完全に一本道ですので、2周めをする必要性はないといえてしまいます。
百合的にもそれほど濃くはないものの見どころはあったりと、こちらの作品を教えてくださったあのかたにはやっぱり感謝なのです。

今後ですけれど…あのかたにお話をうかがえて私でも手をつけてよさそうでしたら『スパロボV』を購入したいところなのですけれど、今のところまだお話をうかがえていませんので…。
もしもそちらを購入できないとなった場合は、中断した『マイソロ2』を再開することになるかもしれませんけれど、いずれにしても下で触れる『艦これ』のイベントが終わってからということになるでしょうか。
そう、このタイミングで『ブルーリフレクション』を終えられましたので、完全に『艦これ』のイベントに注力できる様になり、本当によいタイミングで終えることができたといえます?
…ちなみに、6月30日発売予定でした『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』は2017年発売予定という『よるのないくに2』と同じ無期限発売延期となってしまいました…『よるのないくに2』は本来『ブルーリフレクション』よりも前に発売するはずだったのですけれど、いつ出るのでしょう…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
こちらもよきものでした
□ゴスロリJK無人島漂流記(1)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『うにうにうにうに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、無人島に漂流してしまった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその漂流してしまった二人の、同じ高校に通う同級生ながらクラスは違う、ですので今まで特に関係はなかった女の子…お二人は修学旅行で船に乗っていたのですけれど、そこから無人島に漂着してしまったといいます。
まず吉崎知恵さんは真面目で勉強が趣味だといった趣の、極度に体力のないかた…多少天然なところもあります?
一方の姫野美幸さんはいわゆるゴスロリ好きなかたでそのこだわりはかなりのものがある、無人島に対する危機感があまりなかったりとこちらはこちらでちょっと天然なかた…。
…お二人はどちらも少々変わり者というものがありこれまで学校で浮いた存在でしたりしたことから、あまり帰りたいという気持ちは強く持っていない様子…。

その他登場人物としましては、その島に生息するヤギのんみちゃん…いえ、ヤギなのですけれどなぜか少女の姿をした、しゃべることはできないもののビームを放ったりできる相当謎な、でも基本的にはかわいいマスコット的存在です。
また、中盤では新たな漂着者としてどこかのお屋敷に仕えていたというメイドさんな三森さんが現れます…のんびりほんわかした、これまたやはりどこか天然さを感じさせる、過去に2回も漂流を経験しているというかた…。

お話のほうは、ということで無人島で生活をすることになってしまった女の子たちの日常を描いたもの…。
無人島での生活、ということで基本的にはお二人が何とかサバイバル生活を送っていくさまを見守る作品ということになります…どちらもやや天然なかたですのでおバカ寄りのコメディ作品になっています?
その島は無人島なのですけれども神社があったりと過去に人がいた形跡を感じさせる、けれどんみちゃん、それに終盤には謎の巨大な毛玉生物が出現したりと色々謎の多い場所…その毛玉生物の出現したこの巻最後のお話の最後には、謎の女の子が皆さんの前に現れますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には協力するお二人が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか謎もありますけれどもおバカで楽しい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。

戦いのほうは、昨日は22時までメンテナンス予定となっていましたので輸送船3撃沈任務は朝に実施、いつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでどの様な編成が出現しようが3撃沈任務は達成となったのでした…が輸送船中心の艦隊相手に6人中4人が被弾って何です…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下と、何やらどうしようもない気配を漂わされます。
その2回めの出撃も含めそこから5連続でボス前まで直行できそれはよかったのですけれどもそこからの南下も発生させられ、ボスへ到達できたかと思えば連続でヲ級さん編成が出現し軽巡1小破など損害多発と一筋縄ではいかない展開とされてしまいます。
ボス前への連続直行をあまり生かせなかった結果、その後は当然の様にはじめの分岐での3連続北上に転じ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが抑えられない残念な結果となりました。
損害は出撃24人中12人と半数が受けてしまいかなり多め…。

そしてメンテナンスの終了予定時刻は22時だったのですけれど、最終的には24時を回ってしまうというかなり遅い時間となってしまいました…ただ、昨年の春は確か翌日の4時くらいになっていたっぽい記憶がありますので、それに較べるとまだ…?
運営電文によると、どうも新しいかたのうち3人もがドロップ限定っぽく、これはかなりつらい感じ…海域その2以降で見つかる可能性が、とのことですのでそこ以降は全て難易度を丙にして捜索に注力するかもしれません。
もう一刻もはやく眠るべき時間だったのですけれど、そこまで待ってしまいましたので、海域その1への出撃に挑戦してみることにしました。

大淀さんによる説明では海域その1は敵艦隊及び潜水艦の出現が確認されたとのことで、空母なしの編成で出撃とのこと…海域その1には新しいかたはいなさそうですので難易度を乙にしてみます(えっ、甲にしないの、って…)
戦艦は禁止されていないっぽいので日向さんを旗艦とし、あとは先制対潜攻撃の可能な長良さん、朝潮さんと春風さんと潮さんと叢雲さんとしてみて、ひとまず威力偵察として出撃をしてみます。
その出撃、大湊より出港し北海道南岸を沿っていくかたちで進むこととなり、はじめの分岐は東進し初戦は対潜戦となり完全勝利、そこの分岐は索敵なエフェクトが出現し東進、その先の分岐は能動分岐となりましたので最短距離になる上を選択、その先の第2戦は水雷戦隊との戦いとなり長良さんが
の損害を受けつつ敵は全滅、その先の第3戦は金のリ級さんが出現し叢雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は北上しボス戦へ…潜水棲姫さんの絵が見えましたので単横陣を取り、案の定潜水棲姫さんを旗艦とし赤い潜水艦2駆逐艦2の編成が出現、先制攻撃で潜水棲姫さんを含む潜水艦を全滅、そのまま昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ボスのいる場所が単冠湾のすぐ南に見えるのですが、確か単冠湾にもサーバってありましたよね…?(何)

ということで、この編成でボスは安定して倒せることが解りました。
ならば難易度を甲にすればどうか、となりますけれど、かつてあのかたが難易度甲での潜水棲姫さんにかなり苦戦されたというお話を聞きましたので、このまま乙にしておくことに…ボス前の金のリ級さんが鬼門になりそうです。
…あと、今回のBGMはずいぶん勇壮な感じでかっこいいです。

2回めの出撃、初戦は完全勝利、その先の能動分岐は試しに下を選んでみることにし、その先の第2戦は金のリ級さん2という遠回りした意味のないきつい編成が出現しますけれど日向さんと長良さんがリ級さんを先んじて撃沈してくださり完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は対潜戦となり完全勝利とし、そこの分岐は北上しボス戦へ…朝潮さんが3の損害を受けつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

能動分岐は下には金のリ級さんが2登場しましたのでそれが1で済む上のほうがまだ安全そうですので、あとは上を選んでいくことにします。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、能動分岐は上を選び第2戦は完全勝利、第3戦は日向さんと朝潮さんが微少ダメージを受けつつ敵は全滅、ボス戦は完全勝利とし、明石さんがドロップしたのですがもう修理施設は4つ持っていますしどうすれば…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は敵の数が今まで5でしたのが6になってしまいさらにT字有利となりつつ完全勝利、第3戦は春風さんが2の損害を受けつつ敵は全滅、ボス戦へ…軽空母が混ざってしまい朝潮さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで海域その1を難易度乙にて突破に成功、特典として間宮さん、家具職人、九五式爆雷、掛け軸が得られました。
爆雷ははじめて見る装備ながら、性能はこれまでのもののほうが高いので特に気にする必要はなさそうです。
順調に進みすぎたため睡眠時間を削ってさくさくと終わらせてしまいましたけれど、ここからはどうなることか…海域その2からは新しいかたが出そうですので早々に難易度を丙にしてしまおうと思います。

そういえば、例によって画面下の情報欄に…
やはりかわいい…
…イベントのバナーができていて、相変わらずかわいいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月02日

プラマイごはん

先日読みましたコミックの感想です。
運動要素も…?
□プラマイごはん(1)
■とい天津さま(原作)/森小太郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』のお話を担当されたかたとなります…そういうことでやや優先度を高めにして読んでみました(何)

内容としましては、食事をするために運動をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は五十嵐珠江さんという高校1年生の女のかた…クールでかっこいい雰囲気を出した、ちょっと人付き合いの苦手な面のあるかたですけれど、彼女には少し特殊な趣味がありました。
それが何かを食べるためにそれと同じだけのカロリーを運動で消費してカロリー収支をプラスマイナス0にしよう、というもの…作品のタイトルはそれからきているわけです。

その珠江さんはひょんなことからクラスメイトお二人と仲良くなり、後にお二人もその趣味に興味を抱きそれぞれの理由から参加してくださることになりました。
高橋カロリーナさんは金髪色黒のハーフで元気な女のかた…人より食べる量が多い様子で、そのために一緒に運動をすることになりました?
一方の君山聖楽さんは委員長で眼鏡をかけた真面目なかたで、彼女は小食なかたなのですけれど、運動することにより残さず食べることができることに喜びを覚えたりして運動に参加することに…また、彼女にはお手伝いさんや姉がおり、姉はちょっと変わり者です?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
この作品の半分は以前読んでいる『なぎさ食堂』や以前読んでいる『ふたごはん』など最近(でもなくなってきました?)よく見かける印象のあるお食事ものといってよいのですけれど、もう半分は運動、しかもやせるための運動を描いたものとなっており、お話ごとに色々な、実践できる運動を紹介しています。
ですので実用的な作品、になっていたりしますかも…そこまで深く考えて読まなくても、珠江さんは食べたいものを食べるためにカロリー計算をしてその分に必要な運動をしていく、というさまは面白いものではあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはちょっと変わったタイプの作品といえますけれど、それもまた悪くないかと思います?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、3連装魚雷、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに無意味に…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味ではないながらともかく目的ではないボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うできず任務に失敗します。
昨日は恐ろしくすることが多くて大変ですのに出だしから大きく躓かされてため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、またはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から5月となり拡張海域のゲージが復活しましたので、2-5へ…まずは任務も兼ねて羽黒さんを旗艦とし足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんをつけた艦隊を派遣します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は鈴谷さん大破終了…。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…熊野さん中破羽黒さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

本来でしたら水上反撃任務も実施したいところながら、あれはろ号作戦終了後に出現する4-2出撃任務の後というかなり遠い道のりでの出現でしたはずですのでさすがに昨日は不可能、ですので引き続き羽黒さんたちを2-5へ派遣していくことになります。
3回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は金の軽空母を旗艦とする艦隊が出現しつつ完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐は東進に成功しボス戦へ…熊野さん大破足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅には失敗するものの損害なく切り抜け、問題の夜戦は鈴谷さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…羽黒さん鈴谷さん大破に対し戦艦3中大破その他撃沈とし、夜戦を挑み熊野さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は金の軽空母を旗艦とする艦隊が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はまた東進に成功しボス戦へ…鈴谷さん大破に対し金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、はじめの出撃でいきなり大破撤退が発生し難航を覚悟したものの、その後は南下ルートを取らされてもボスへ到達でき一安心…。
ルートについて、はじめの分岐で南下をさせられても…
このルートを進めれば…
…昨日の2回の様に最短ルートを通ることができれば北上ルートと同程度の危険性でボスへ到達できるのですけれど、でも昨日は運よく東進できたもののだいたいの場合はヲ級さん改のいる場所へ吹き飛ばされ、さらには初戦後の分岐でフェードアウトさせられることすらありますので、やはり北へ行ったほうが安心感はあります?

南西諸島任務完了までにはあと1回ボス撃破をしなければなりませんけれど、い号作戦も実施しなくてはいけませんからそちらは2-3への潜水艦隊派遣で確実な空母撃沈も兼ねて実施、あわせて1-4への機動部隊派遣も行っていきます…ちなみに2-5のゲージ破壊時点で空母撃沈数が0ではなく2になったのは少々意外でした(何)
い号作戦完了までに2-3は5回出撃し全て輸送船エリア行き、1-4は3回出撃しボス到達2回はじめの分岐での南下2回そのままあらぬ方向行き1回…つまり南西諸島任務は完了せず、しかも5回全てでボス前へ進みながらそこから全北上でしたのですから、さすがにため息が出るというか…。
ですので結局2-2へ南西諸島任務用艦隊を派遣することとなり、1回の出撃でボス到達とできました。

1-5へはあ号作戦実施のために反復出撃…その過程で海上護衛強化月間任務とい号作戦及び南西諸島任務後に出現する潜水艦任務も消化します。
こちらは第3戦での大破撤退が1回生じてしまいましたけれど、ただ大破自体がその1回だけで全ての目的を達成、という順調な結果に収まり一安心…。

続いて1-6のゲージ消滅へ移行していきます…今回は連続出撃を実施するということで、疲れたかたは別のかたと交代というかたちで進めていきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい綾波さん子日さん大破に対し駆逐艦2しか撃沈できずC判定敗北、それでも帰港には成功し鋼材300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまい阿武隈さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し暁さんが2の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり雪風さん中破に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は巻雲さん小破敵残存、航空戦は金と赤の軽空母が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦はまた金のリ級さんが出現してしまい巻雲さん大破島風さん中破B判定勝利、何とか帰港し弾薬300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し沖波さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり沖波さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦ははまた金のリ級さんが出現してしまい巻雲さん中破秋月さん3の損害に対し敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は山雲さんが3の損害敵残存、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し野分さん小破など3人も損害を被る大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し舞風さんが3の損害と出撃したかた全員が損害を被りつつ敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、最終戦での金のリ級さん出現率が高めで損害は少なからず出たものの大破撤退は生じませんでしたのでよい結果といえます。

い号作戦完了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了させると北方海域出撃任務が出現しますので、このタイミングで3-5のゲージ破壊を実施、いつもは水雷戦隊ルートのみで破壊していますけれど、昨日は拙速を貴ぶということで水雷戦隊だけでなく機動部隊による上ルートも同時に使用してみました。
まずは水雷戦隊、五月雨さんを旗艦に夕立さん、それにレベル98に達したかたがたのうち先制対潜攻撃ができるため1-5で出番が生じてくるかたがたを除いた深雪さんと江風さんと大潮さん、それに阿武隈さんによる編成で出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は江風さん中破A判定勝利、第2戦は阿武隈さん大破終了…これで下で触れるものも含め3連続で大破撤退…。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なくA判定勝利、もはや問題になってしまっている第2戦は深雪さん大潮さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈し反航戦、夕立さん阿武隈さん中破に対しツ級さん金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題の第2戦は深雪さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃はツ級さんを小破しT字戦不利、タ級さんの初撃により夕立さん、2撃めにより大潮さん大破の上敵は全健在、一応夜戦を挑むものの深雪さん大破の上ツ級さん残存A判定目標未達…。
ゲージ破壊直前となりましたので深雪さんを照月さんへ変更しての5回めの出撃、初戦は大潮さん小破A判定勝利、問題の第2戦は損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、砲撃を4連続で外した上にその後はタ級さんばかり狙うという悲惨な状態となり大潮さん大破江風さん中破に対し阿武隈さんの先制雷撃で沈めた駆逐艦以外全員残存というなかなか絶望的な流れ、けれど夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

一方、大鳳さんを旗艦に翔鶴さんと瑞鶴さん、筑摩さんと鈴谷さんと初月さんによる機動部隊も編成し水雷戦隊と交互に3-5への出撃を実施していきます…過去に対空カットインな五十鈴さんや照月さんなどを連れて行ってうまくいった経験があり、ですので多少不安はあるのですが初月さんを入れてみることにしたのでした。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦は初月さん中破の敵全滅、問題その2の第3戦は鈴谷さん大破終了…水雷戦隊とこちらとでどちらもはじめの出撃でボスへ到達できず追い返されため息が出てしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はヲ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…航空戦は何と不発、大鳳さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はまたヲ級さん改が出現してしまい翔鶴さん初月さん中破B判定勝利、一応先へ進み問題その2の第3戦は筑摩さん大破終了…。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は例によってヲ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第3戦は翔鶴さん小破A判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦はタ級さんと輸送船を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は初月さん中破敵全滅、問題その1の第2戦はヲ級さん改が存在しないにも関わらず瑞鶴さん翔鶴さん大破の大損害終了…。

これで一応3-5のゲージ破壊には成功…したはしたのですけれど、これを果たして成功といってよいのか…。
ちょっとあまりに大破撤退、さらにボスでの大損害の上に目的未達まで発生と、あまりにもひどすぎる惨状を呈されてしまい、今月の拡張海域はここがもっとも大荒れとなってしまいました。
ちなみに安定度はボスへ到達できればさすがに上ルートは安定しますけれどそこまでが水雷戦隊でも上ルートでも変わらずどちらも大破が頻発、また上ルートの初月さんは特に大きな大破撤退要因にはならず対空カットインを結構放ってくださいましたので入れておいてよさそうです。
また、北方海域任務も受領していましたけれど、ボスでの旗艦残存A判定勝利が生じ5回ボス勝利となったため任務達成となりました。

そして4-5、まずゲージ破壊直前へ至るまでということで高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さんに葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は葛城さん小破に対し護衛要塞と駆逐艦を1ずつ撃沈、早々に高雄さんと瑞鶴さんが中破(瑞鶴さんは後に大破)に対し港湾棲姫さん混乱ル級改さん中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は葛城さん中破と早々に無力化に対し敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は葛城さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さん小破C判定敗北、第3戦は瑞鶴さん大破終了…はぁ…。
4回めの出撃、初戦は扶桑さん中破に対し敵は全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さん小破C判定敗北、もはや問題となってしまった第3戦は利根さん小破に対し敵は全滅し、何とかボス戦へ…航空戦は筑摩さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦は早々に葛城さん中破(後に大破)に瑞鶴さん大破に対し港湾棲姫さん損害ル級さん改無傷とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は高雄さん大破終了…何ですそれ…。
6回めの出撃、初戦は少なくない損害を受けつつ敵は全滅、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、問題その2の第3戦は瑞鶴さん中破利根さん小破の大損害に対し敵は全滅し、何とかボス戦へ…航空戦は双方何も起こらず、瑞鶴さん大破筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の対潜戦は大きな損害なくB判定、問題その2の第3戦は葛城さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は瑞鶴さん小破に対し護衛要塞駆逐艦1ずつの撃沈、利根さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでゲージ破壊直前となりましたけれど、ここまでボスへ至ることなく大破撤退が3回と、イベント前日に全てを終わらせたい思惑に対し相当ひどい惨状を見せつけられますけれど、高速修復材を湯水の如く使った上でさらに給糧艦まで使用してみて何とかここまでたどり着けました。
ここからは編成を変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという極めて重い編成で最短ルート突破を目指します。
その通算8回めの出撃、問題その1の夜戦はリットリオさん翔鶴さん中破のB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成な艦隊との戦いは大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦はアイオワさん中破に対し護衛要塞1撃沈、長門さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み長門さん大破に対し敵は全滅しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、3-5並の大荒れといえないこともないのですけれど、大破撤退数は多いものの損害自体はそこまで多くないので3-5ほどひどい結果には感じられない、かも?
最後の重い編成による最短ルートが1回の出撃で完了できると本当にほっとします。

これで(5-5以降を無視して)全ての拡張海域のゲージ破壊に成功、さすがに1日でここまですると疲れ切ってしまうわけですけれど、何とか余力をもって、そして順調に終わってくださることを願って、現状唯一出現している月間任務である、羅針盤さんという最低に近い敵と戦うことになる5-1への水上打撃任務を実施することとしました。
こちらは対潜装備をした五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと鈴谷さんによる編成で出撃、例により瑞雲戦法を採ります。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は山城さん小破に対し敵全滅とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成との戦いとなり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務も完了、こちらは先月の際には羅針盤さんが完全に敵に回りひどい状態になったのですけれど、今月は1回の出撃でボスへ行けましたので一安心…さすがにこの編成ですとボスへさえ到達すれば安定します(今回はいませんでしたが空母が出現しても航空優勢は取れますし、潜水艦が出ても五十鈴さんが撲滅してくださいますので…)
そして昨年の5月1日同様に今日からはじまる予定なイベント開始前にゲージ破壊などの後顧の憂いを全て断ち切ることにも成功しました…1-4や4-2、2-5への月間任務は出現しませんでしたけれど、これはろ号作戦後っぽいので仕方ありません。

そう、今日から春のイベントがはじまるといいますけれど、メンテナンス終了予定時刻が22:00とかなり遅めになっていますので、今日の南西諸島任務は先ほどまでに済ませてしまいました…ですので結果を今日の日誌に書いてもいいのですけれど、それはいつも通り明日の日誌で触れることにします(何)
いよいよイベントということで、不安のほうが大きかったりしますけれども、大丈夫でしょうか…とっても大好きで最近少しお会いできませんけれどもご無事をお祈りしているあのかたが順調に、けれど昨日の私の様な無理や無茶はされずマイペースで進められることを強く願いたいものです(私は新しいかたを何とかして確実に全員お迎えしたいというものやあのかたに少しでもお役に立てる情報をお伝えできればという想いに駆られていて、あるいは昨日以上に無理をして進めてしまうかも…ただ少しでも詰まったら早々に難易度を丙に下げるかとは思いますけれども/何)
高速修復材が回復しきらず…
…ちなみに今朝の時点での資源はこれだけあり過去最大の資源量となっており、新しいかたが見つからない場合資源枯渇ではなく時間切れ、という状況になりそう…そうならないためにも極力急ぎたいわけで…?


さすがに昨日は『ブルーリフレクション』には手をつけられず…というより、コミックもぎりぎり何とか軽く読んだ程度で…?
今日は『艦これ』のイベント開始時間が遅いので、それまで結構できそうです?(ただ、イベントがはじまったら…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月01日

バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage

以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編のゲームについて、こちらの公式サイトではまだ詳細は語られていないながら予約が開始されており、どうやら9月15日発売予定みたいです?
こちらはこれで完結となるはずで、よい百合作品でしただけにさみしさを覚えます…もちろん予約をして購入をしましょう。
…それまでには秋編のヴィータさん版もしておきたいところですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメではなくゲームの…?
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりアニメも放送された作品のコミカライズ版となりますけれど、帯によるとゲームのコミカライズ版らしい…アニメが原作だと思っていたこのシリーズ、大本の原作は何なのかいよいよ解らなくなってきたかも…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのバンドのメンバーである5人の女の子たち…お話を読んでいる限り全員が主人公といえそうな気がします?
まずボーカルの湊友希那さんは父親がかつてバンドをしており、その際に大きなフェスへ出たのですけれどそれがきっかけで父親は音楽を辞めてしまうことになり、そのフェスに自分が出ることにより父親の音楽を認めさせようと躍起になっている、それ以外のことはもう何も考えられないといった状態になっている、音楽に対し真面目すぎそれ以外に対しては非常にドライなかた…。
その様な状態の友希那さんを心配する幼馴染の今井リサさんはかつてはベースをしていたもののそれはやめてしまい、けれど友希那さんに昔みたいに笑ってもらいたいと願い、そばにいるいわゆるギャルと呼ばれる感じのかた…後にベースを再びはじめることになりました。

ギターの氷川紗夜さんは友希那さん同様に音楽に対し非常に真面目で厳しく、そのため友希那さんと気があい一緒にバンドを組むことにしたかた…双子の妹がいるのですけれど、その妹が何でも自分の真似をしては才能で自分を追い抜いていくことに対し嫉妬心を抱いているっぽいです?
ドラムの宇田川あこさんは以前している『りりくる』の羽佳さんに似た雰囲気を持つ、唯一の中学生となる女の子…姉がドラマーをしており、それに憧れてドラムをはじめた子です。
そのあこさんのオンラインゲーム仲間な白金燐子さんは長い黒髪でおっとりした人混みが苦手なお嬢さまで、ピアノをしていることがきっかけでキーボードに名乗りを上げたのでした。

お話のほうは、その様な皆さんがバンドを組んで活動をしていくお話…。
まずは無の状態からメンバーが集まっていき、そしてメンバーが揃ったところでのはじめてのライブに臨むまでが描かれていきます。
友希那さんと紗夜さんがかなり音楽に対し厳しく、ですのでメンバーに対しても妥協を許さないかたですので長く音楽を離れていたリサさんやまだ子供なあこさん、一人でのピアノ演奏以外をしたことのない燐子さんが受け入れられるか不安になったわけですけれど、一緒に演奏をして見ると皆さんが驚くほど音楽の波長が合った様子で…?
その友希那さんと紗夜さんが完璧主義者過ぎ、そしてその裏にそれぞれ問題を抱えていることもありちょっと危うさを感じますけれど、今のところはよいバンドのお話…続きも見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは…?
ということで、こちらはアニメではなくゲームのコミカライズ版らしいのですけれど、それでもなかなかよいものでしたかと思います…アニメのDVDも第1巻が今月発売予定のはずですので楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終章が製作中…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(いえ、上の作品はゲームのコミカライズ版っぽいのですが…/何)

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は大学選抜のかたがたが目立った印象…?

その様な今巻では何と大洗の会長さんたちが引退、華さんを生徒会長とした新体制へ移行します。
この展開は驚かされましたけれど、あとがきによると公式にこうなることがすでに発表されているそう…この作品独自の展開でないといいますからよいですけれど、やはりさみしさは覚えてしまいます?
あと、麻子さんのおばあさんとそど子さんのお話など、楽しいだけでなく少し泣けそうになるよいお話もありやはりよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、戦車道な作品は帯によると最終章が全6話になるらしくその第1話が12月9日に劇場公開されるそう…どういうお話になるのか想像もつきませんけれど、完結はまだまだ先と思われます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、46cm3連装砲、失敗となり、46cm3連装砲が出ましたのでまだ…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ直行というとても幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その後ははじめの分岐での連続北上とされボス連続到達も4までとなりその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされよい流れが断ち切られました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、最後は残念でしたもののただ輸送船任務とあわせて20分程度で完了できましたのでかなり順調といえます…10回出撃任務が完了していませんでした(何)
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しおり、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現、その時点ではよい流れが続いていたため2-2での出撃を1回続けたものの高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス行きとなり南西諸島任務ともども完了とすることができました。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、こちらを一気に実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は那珂さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5の先週分の任務は完了、那珂さんがボス戦で回復しない状態で損害を受け続けながら中破に至らないというなかなかの頑丈さを見せてくださいました?

今日から5月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務が生じますけれど、明日からイベントが発動ということで、昨年同様に今日中にできる限りのことはしておきたい…です?
けれど月曜日ということで週間任務も同時に発動ということで、色々と大変な事態に…南西諸島任務を2-5で実施する関係でい号作戦に大きな影響が出そうですし…?


『ブルーリフレクション』は先へ進むために夕月さんたちへ活動の報告…彼女たちと普通に話すにはこの報告をしてからでないとできず、けれど先の際には報告をしたらそのままお話自体が進んでしまったため、彼女たちに普通に話しかけるのは久しぶりになります。
すると麻央さんが原種襲来の際に指輪なしで動けたことについて話が及び、麻央さんに直接話を聞きに行こうということとなり…そこからこれまで動きのなかった麻央さんのミニイベントが一気に進行していきました。
彼女のお話は文化祭の予算を巡って生徒会と対立するお話…彼女の計算高さなどを見ることができます。
ただ、その一件が落着した時点で勝手に帰宅になってしまいますので、麻央さんのミニイベント完走までは進めないのでした。

お話は第10章へ…夕月さんと来夢さんは日菜子さんへまだ隠していることを教えてくださらないのですけれど、その様な中、香織さんがオフ会に参加するといって梨佳さんが心配してその後を追うというお話が発生…この際に梨佳さんの足が昔に比べて速くなっていることに香織さんが複雑な感情を抱いて暴走をしてしまうのですけれど、その際に梨佳さんが香織さんに本音をぶつけ、それを見ていた夕月さんたちが自分たちも日菜子さんへ本音を言える友情を作りたいと思うのでした。
ですのでついに隠していることを言ってくださる…かと思いきやこのタイミングで原種が襲来、それと戦うことになります。

原種はやっぱり思いのほか弱く、一度も攻撃を許すことなく撃破に成功、やはり難易度を簡単にしているのが要因なのでしょうか…ちなみにエーテルを最大にしてからのオーバードライブ最大での必殺技を繰り出すことができましたけれど、これは相当強力です。
3体めとなる原種の撃滅に成功、これで残りはあと1になったわけですけれど、意を決した夕月さんと来夢さんは隠していた全てのことを日菜子さんへ話してくださいました。

まず、原種とは何かということについてなのですけれど、こちらは少々お話が以前第3作をしている『七竜』の様なことに…地球では数百万年単位で高度生命体である原種がその覇権を巡って争っており、その勝者が自分の好きな様に地球の環境を作っているといいます。
つまり現在の地球も勝者である原種が作り上げた世界であり、その原種とはコモンそのもの…コモンは想いの力を糧としているため、そのために人間を作り出したとのことで、その理由だけ聞くと真竜ニアラの目的と同じに聞こえてしまう…。
そのコモンは他の原種襲来の際にリフレクターを一人選ぶといい、それが日菜子さん…他の特異点についてはどうなっているの、という疑問は出ない様子です(何)

では夕月さんと来夢さんは何なのか、というと…これはここまでのお話である程度は予測、というより覚悟をしていたことなのですけれど、彼女たちはやはりもうすでにこの世にはいない存在だといいます(アニメの録画が、とか言っていましたし私生活がどうなっているのか気になりますが…)
彼女たちの父親はコモンと原種の存在に気付いた考古学者だといい、コモンに関する実験で夕月さんたちは亡くなってしまい、ただその影響でコモンにより一時的に今の世界に存在できる様にされたうえでリフレクターの力も手に入れたといいます。
日菜子さんをリフレクターとして選んだのも夕月さんたちだといい、その理由は生前の実験の合間に彼女のことをテレビで見て以来憧れ、そして一度実際にお会いしに行ってその気持ちをさらに強くしたからだといいます。

ですので今まで日菜子さんと一緒に学校生活を送れたのはまさに夢の様なこと、なわけですけれど…全ての原種を倒すと、原種が襲来していた期間の出来事は全てリセットされ、その間にあった記憶も全て失われるといいます。
つまりは夕月さんたちが存在したことを皆さん忘れる、というわけで…だからお二人は今までこのことを日菜子さんに黙っていたわけなのでした。
事実、それを知った日菜子さんは大きなショックを受けますけれど、お二人は日菜子さんを友達だと強く思うからこそこのことを打ち明けたとおっしゃられ…このあたりのお話は泣けてしまいます。

ともあれ、そこからは自由時間に突入…麻央さんのミニイベントが一応の決着を迎えましたけれども副会長さんをなだめておいて、で終わりではちょっとすっきりせず、まだ続きがありそうな、でも現状では何も起こりません。
昨日はそこまでといったところで、今日…は時間がなさそうな気もしますがともかくミッションなどをこなしていくことになり、でもこれってもう終盤の気配です…?
でも『艦これ』のイベント発動までに終えるのは絶望的ですし…やはり焦らず、のんびり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月30日

心も華やぐ艦娘の宴♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…前巻もそうでしたけれども、この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…最初の2つのお話で笑いを取りにきています(何)
今回特に印象に残ったのは磯波さんと磯風さんと浦波さんと浦風さんが急遽一緒に出撃することになってしまったお話でしょうか…このお話では深海棲艦もいい味を出していました(最近のアンソロジーでは深海棲艦がほとんど出てきませんし…)
漣さんと明石さんと大淀さんと提督でお花見をするお話があり、どうしてこの組み合わせなのか…と思ったら最初期からいるメンバー、ということなのですね…(明石さんと大淀さんは任務画面やお店に…)
個人的に「なかったこと」にしている要素も多少見受けられましたけれど、今回程度のものでしたらそれほどは…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、今回は安定して楽しいものでしたかと…『艦これ』も長く続いているためかアンソロジーの発刊頻度が長くなってきた印象を受けますけれど、今後も出していただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
以前読んだアンソロジーが『ジャパリパーク編』でしたのに対し今回は『ジャパリカフェ編』でさらにレーベルも違うということで、これは上で触れた『艦これ』のアンソロジーにおける『舞鶴鎮守府編』や『横須賀鎮守府編』などの様な感じかもしれません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ひろきさま、以前読んでいる『スノーホワイト』の梅川和実さま、以前読んでいる『もうダメかもしれない』のかにかまさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
やはり例によって上の作品同様に楽しいコメディ作品が中心となっていますけれど、中には少し泣けそうなよいお話もあり…最後のお話はかなりきれいな終わりかたをしていました。
また、タイトルが『ジャパリカフェ編』ということでジャパリカフェを舞台にしたお話も多かった印象…私はまだアニメは2話しか観れていませんけれど、次の目的地がそこでしたはず…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、こちらも『艦これ』同様に複数のアンソロジーが出てきましたけれど、ナンバリングが振ってありませんので続刊の予定はない、ということでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、41cm連装砲、失敗となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ到達し幸先のよい出だしとなりますけれど、その次でボス前での南下を発生させられよい流れが崩壊、そのままボス前での連続南下というため息の出る事象を引き起こされます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回となり、順調に推移した部類となりました。
また、ヲ級さん編成は2回出現し、そのため損害はやや大きめ…。
…月曜日は南西諸島任務の際に空母撃沈を少しでも多くしようとしていますけれど、そういえば来月は1日と月曜日が重なってしまい、2-5を優先しそうですので空母撃沈数が…。

ろ号作戦が昨日で完了、その後の1-5への3回出撃任務は今日実施することにします。


『ブルーリフレクション』は自由時間でミッションをこなしていくのですけれど、すでにミニイベントが完了しているかたがたと放課後一緒に過ごすと、これまでには発生しなかった場所である温泉と雨の海へお出かけする様になっていました。
ですので一通りの皆さんとそれを発生させますけれど、千紘さんや早苗さん、梨佳さんはそれ以外のお出かけイベントが全て発生しないうちに好感度が最大になっていた様子で、その2つ以外の、他の皆さんとすでに発生している場所へのお出かけイベントも発生しました。
…そして相変わらず麻央さんは好感度最大になっても何も起こりません…これはもう時期が悪い、と考えましょう。

コモンで新しい敵に出会えたことにより、現状強化できるフラグメント全ての強化に成功しました…まだ麻央さんあたりの新しいフラグメントが増える可能性はありますけれど、まずは一安心というところ…。
あとはアイテムとして、キャラクターのステータスを永続的に上げられるアイテムが作成可能ですけれど、さすがにそのくらいのアイテムになると必要素材が非常に多く面倒で、それに現状そこまでする必要はない様にも感じていますので、まずは普通に進みます?
なし、って…
…ですから、アイテム集めしか意味のない戦闘でドロップアイテム「なし」はやめてくださいって…(アイテムドロップ率upのフラグメントも装備していますのに)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月29日

きっと未来のレトロなお話

先日はこの様なものが届きました。
-----
1つのみ…
○うらら迷路帖(2)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第三占は『仲間と友達、時々ライバル』ということで、前半はニナさんのお使いで占いの道具を扱うお店へ行く皆さんのお話…。
そこで売り物を壊してしまい、弁償としてお店で働かされることに…紺さんだけはなぜかメイドさんの服を着せられてしまい…?
店主の弁天さんは1年は働いてもらうとおっしゃり、それに対し皆さんはうららの修行をしなくてはならないので何とか許してもらえる様にお願いをします…これは弁天さんが皆さんを試したといえ、それに合格した皆さんは何とか帰してもらえるのでした。
後半は千矢さんの髪が小梅さんの服に絡まって外れなくなってしまうお話…髪も服も切るのは嫌だとなってしまい、お二人くっついたままで行動をすることになります。
その途中、どうしてそこまで髪を切りたくないのかたずねる小梅さんですけれど、千矢さんはかたくなに答えず…それに対し小梅さんは怒って自分から服のボタンを破ってしまい、そして友達なのだから隠さずに教えてほしいと伝えます。
それに心を動かされた千矢さんは理由を説明しますけれど、これは一種のトラウマではありますが…?

第四占は『良いこと悪いこと、時々くすぐったい』ということで、前半は通り雨に祟られる皆さんのお話…。
そういえばここへくるまでにも皆さんそれぞれによくないことが起きており、これは凶兆なのではと不安になります…ちょうど午前中の授業で吉兆凶兆について習っていつつ凶兆への対処を教えてもらっておらず宿題とされたのでなおさらです。
けれど、よくないことだと思っていた嵐の中に皆さんは悪いことばかりではないものを見出し、宿題の答えも見出すことができたのでした。
後半はほくろを用いた占いの試験で紺さん以外点数が悪かったため追試となってしまい、そのための勉強をするお話…。
このお話ではノノさんとニナさんの関係や、ノノさんの心中が語られていき、ノノさんが成長しようとする姿が見られます…姉離れをする妹にニナさんは少しさみしさも覚えますけれど…?

ということで、今回は第3話は小梅さん、第4話はノノさんが目立った印象…メインの4人のキャラクターもこれでだいぶつかむことができるのではないでしょうか。
こちらは安定した作品で特に心配せず見守ることができそうで、続きも楽しみにしておきましょう。
…エンディングテーマの作詞はくまのきよみさまでしたか…久しぶりにお名前を見た気がします(何)


また、先日はこの様なものを購入してきてもいました。
-----
コミックを…
○ゴスロリJK無人島漂流記(1)
○お願い!ロイヤルニート(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
○ボウリングッド!!(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(18)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
○けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
○鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲
○プラマイごはん(1)
○ひなたすたでい。(1)
○再生教室(1)
○鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
○ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
○美波先生の正しい性教育授業
○ミミヨリハルモニア(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『ゴスロリ』『ロイヤルニート』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスということで購入…今回は既刊が皆無となっておりこの2冊は第1巻で何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ボウリングッド!!』から『ギャルとオタクはわかりあえない。』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ボウリングッド!!』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『バンドリ!』『けものフレンズ』は気になるアニメの関連コミックということで購入をしたものとなります。
『勇者行進曲』は過去にもコミカライズ版を購入しているシリーズのものということで購入をしたものとなります。
『プラマイごはん』から『ライト姉妹』までは百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
『美波先生』は百合が期待できることから、『ミミヨリハルモニア』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『再生学校』の帯から取ってみました。

数が少ないと思われた今月なのですけれど、いざ購入をしてみると思いのほか多いです?
ただ、きらら系に既刊が皆無でしたりと、全体的に小粒な印象…ひとまず『艦これ』のアンソロジーや『バンドリ』のコミカライズ版、あと原作のかたが気になる『プラマイごはん』やきらら系な作品たちを優先して読んでいきます、か?

…購入報告にも日々の感想にもあえて触れていないのですけれど、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズは新刊を定期的に購入しており、こちらも『ファントム』が完結し『DUST』という新シリーズに突入、そちらに下で触れる『艦これ』の初春さんの様な雰囲気をした、そして百合的によい感じのかたが登場して少し驚きました。
そちらの作品は百合的に全く考慮せずに購入している唯一の作品で、ですので日誌で触れるのをあえてやめていたのですけれど、ちょっと意外な展開(キャラクターとしても個人的に好きな感じで…)…でもあくまで脇役で、それに今後そちら方向が強くなることもないでしょうから、やはり引き続きひっそりと読んで見守ることにします(このシリーズには百合はなくて特に何の問題もないですし、そういうのを求めるものではないですから…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、甲標的、4連装魚雷、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられたこちら、昨日ははじめの出撃こそボスへ到達できたものの以降ははじめの分岐での北上からあらぬ場所行きを連発させられそこにいるル級さんに連続大破という事象を引き起こされため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となりボス前での南下率がやや高いものの悪くない結果に収まりました。
ただ、先日までの2日間ヲ級さん編成が出なかった反動か昨日は3回出現、輸送船エリアでのル級さんの活躍もあいまって損害は大きめ…。


『ブルーリフレクション』は原種と戦う前にコモンの探索…新種の敵と遭遇したことにより新たな素材が得られだいぶフラグメント強化も進めることができました。
そして原種との戦いへ…難易度が簡単にしてあるせいかレベルを上げすぎたせいか、妙に弱くあっさり倒せてしまい、そして今回も撃退ではなく撃滅に成功しました。
そして日菜子さんは夕月さんたちが何か隠しているとしてもそれを明かせる日が待つと、それまでお二人を信じて一緒に戦うとおっしゃるのでした。

そこからはまたフリー時間に入りますけれど、(麻央さん以外の)仲間のかたがただけでなく一般生徒の台詞がかなり穏やかでしたり日菜子さんへ対し好感情を抱いているものになってきました。
また、更紗さんの最後のフラグメントはこのタイミングで得られ、彼女のミニイベントも完了となりました…先の原種と戦う前の更紗さんとの会話が鍵となっていた様子です。
ただ、麻央さんについては好感度最大となってもやはりまだ何も起こらず、これはその更紗さん同様に時期の問題なのかどうか(でも彼女と仲良くなろうというミッションは前から発生していますし…?)…チャットは得られましたけれど、これは好感度とは関係ないと思われますし…?

ともあれ、またたくさんミッションが発動しましたのでそれをこなしていくことになりますけれど…
暴れすぎ…
…暴走した、特に怒りの感情のかたはシュールさや笑いを誘われるほどに暴れているのですけれど、これって周囲のかたがたは気にならないのでしょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月28日

才川様の日常

〜拍手のお返事〜
18:25(昨日)/骨董屋さま>
お久しぶりです、そしてわざわざの拍手、ありがとうございます…♪
『フレームアームズ・ガール』のアニメが百合々々しくてよいとのことで、そちらは私もDVDを予約していますので、届くのが今から楽しみです♪
プラモデルのほうはさすがにアニメも観ていない中で手は出ないところですけれど、でもDVDに何かついてくるみたいですので…?


先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□小学生もゆるくない。(1)
■村上メイシさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学5年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公はそこにある小学校に通う飯田あこさんという5年生の女の子…何といったらよいのか、帯では悪魔みたいな小学生、と紹介されていますけれどそこまで非道ではなくちょっとひどいところもあるかも、といった程度の女の子です。
彼女はある日、ゴミ漁りをしている女の子を見つけ、憐憫の情から彼女を家へ連れてきたのですけれど、その少女は悪魔を名乗り…?

その子は当初は阿部くま子と名乗り、後に本名を名乗りますけれど引き続きくま子と呼ばれることになった、あこさんたちとそう変わらない年齢に見える銀髪の女の子…。
ちょっと世間知らずな面もあるものの基本的には常識人な彼女ですけれど、実はベルゼブブに仕える悪魔の一人でフルーレティというれっきとした悪魔だといいます…本当は大人の姿でもあるらしいのですが、怪しい人物に怪しい薬を飲まされ今の姿になってしまい、戻る術も解らないのでその人物を探しているといいます。
彼女が悪魔というのは確かで、一度悪魔の翼を出せたことがありました…なぜかすぐに消えてしまいましたが…。

その他登場人物としましては、まずはあこさんの親友で彼女のことが大好きな様子な宇佐田るいさん…。
そのるいさんのことが気になる、友達の少ない小野やよいさん、そしてそのやよいさんの家に住みついたローリエなる金髪ツインテールの魔女…ローリエさんもまた子供の姿ながら様々な怪しい薬を作る、そして何者かを探しているといいますけれど…?

お話のほうは、その様な悪魔なかたもいる小学生の日常を描いたもの…。
きらら系の小学生な日常を描いたものといえば、ちょうど以前『しょーがくせいのあたまのなか』という作品がありましたけれど、悪魔がいる割にはこちらよりあちらのほうが黒さを感じます(何)
基本的には普通の日常系4コマなのですけれど、そこにくま子さんやローリエさんの謎も加わりそのあたりも気になるところ…くま子さんとローリエさん、互いに探している相手はこのお二人だと思われるのですけれど、今のところそうだと気づいてはおらず、またローリエさんが子供の姿なのもよく解らず…?
そのあたりの謎も含め楽しんでいけばよい作品といえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あこさんやるいさんを巡ってそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない、謎もある作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした(さらに人間でない存在もメインにいる)作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、その作品のスピンオフ…主人公を変えたお話となっていますから基本は同じというわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトル通り子供なドラゴンのカンナさんを主人公とした、彼女の日常を描いたお話…また4コマとなっています。

お話のほうは、ということで彼女を主人公としたもの…。
原作でもカンナさんは非常にかわいく微笑ましい存在で、その彼女を主人公としたことでその微笑ましさを存分に堪能できるよいものとなっています。
カンナさん主役のお話ということで、クラスメイトで彼女のことが大好きな才川さんももちろんメインキャラとして毎回登場、やはり彼女もとてもよいかたで、個人的には原作よりこちらのほうが好きかもといえるくらい…い、いえ、別に小さな女の子好きというわけでは…!(何)
…今日の日誌のタイトルは、巻末にあるおまけ漫画から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましいかたがたを主役としたスピンオフでよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、12cm単装砲、12mm単装機銃となり、後半がひどすぎる惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成…また昨日は空母3撃沈任務も発動していましたが2戦ルートに入りましたのでこちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を引き起こされる傾向にあるこちら、昨日もまた早々にそれが発生しため息…しかもその先に待ち構えていたル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破というおまけつきでげんなり…。
しかもさらに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回、2巡めはボス直行連続と持ち直したかと思えばそこから高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりと、羅針盤さんがその悪意をむき出しにしてきた様相を呈してしまい心を折られます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多いとても悪い結果…本当にあのエリアは消滅、抹消してくださらないでしょうか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんの好感度を上げていくのですけれど、いくら上げても何も起こらない…麻央さんと仲良くなるミッションが発動していますので、いずれ何か起こるはずなのですけれども…。
時が悪いのかも、という判断のもと、彼女の好感度を2/3程度まで上げたところでとりあえず先へ進んでみることとし、夕月さんたちに活動の報告…普段でしたら報告してもその日は自由行動を続けられるのですけれど、今回はそうではありませんでした。
報告をすると有理さんが現れ、彼女のこれまでの研究の結果、原種などの正体をある程度つかめた上で、原種を倒しても得られるのは世界平和のみで夕月さんたちが日菜子さんに語っていた何でも願いが1つ叶う、という様なことはないといいます。
脚を治して再びバレエをする、という願いのためにこれまで戦ってきた日菜子さんはこれにショックを受け、夕月さんたちの元から走り去ってしまいます。

屋上に行くと更紗さんがおり、事情を知った彼女から励ましの言葉を受けますけれど、今の日菜子さんにはそれは逆効果で当たり散らしてしまいます。
ここで暴走するならばむしろ日菜子さんだとしか思えないのですけれどリフレクターは暴走しないのか、更紗さんが暴走してしまうことに…コモンへ赴きますけれど、夕月さんたちはこず日菜子さんお一人で対処することになります。
そこで日菜子さんは更紗さんが自分が思っている以上に自分のことを心配してくださっていることを知り、もしかしたら夕月さんたちも口にはしていないけれども深く思うところがあるのかも、と考えるに至ります…夕月さんたちが日菜子さんのことを大切に想ってくれているのは解りますし。
ですので更紗さんと和解した後、夕月さんたちに会いに行こうとするのですけれど、その瞬間原種が襲来…もちろんそれと戦うことになるわけですけれど、その前にコモンへ行ってみるとこれまでミッションでしかたどり着けなかった複数の感情の入り混じったエリアへ行けた上に敵が強くなっており、それはつまり新たな素材を集めることができる様になっているというわけで、ですのでまずはコモンの中心から行ける4ヶ所全てを回ってしまおうと思います。
昨日はうち2ヶ所まで回りましたので、今日は残り2ヶ所から…。

もう後半に差し掛かっているのは間違いないですけれど、でも『艦これ』のイベント発動までのクリアは難しそう…ただ、ここにきて相当楽しくなってきて、でも今作は周回ややり込み要素はシステム上ない様な気がしますのでクリアするのがもったいなくもかんじられてきてしまい、ですのでのんびりやります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月27日

μ'sの夏休み

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ラブライブ! School idol diary(4) 〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり、以前観ている様にスピンオフ(?)なアニメも制作されたりしたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります(下の作品ともども原作はノベルになります)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのまわりで起こった出来事が描かれており、タイトル通りのかたがたがメインのお話が描かれていきます。

真姫さんと花陽さんのお話では先輩となる穂乃花さんや希さんとの交流が描かれ、ことりさんのお話ではアップルパイを誰に食べてもらおうかと悩み、海未さんのお話では休日にどう過ごすかというお話が描かれていきます。
特に真姫さんのお話などは泣けてしまうよいお話になっていたのですけれど、最後のにこさんのお話が一気に笑いを取るお話になっており…いえ、それもまたよいといえばよいでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第3巻ほどには感じられませんでしたかも?
ということで、こちらは下の作品との兼ね合いがどうなるのか気になっていたのですけれどこの通り両方とも普通に出るご様子で、またまだ続くとのこと…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のものとは別枠?
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2) 〜μ'sの夏休み〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトルから解る通りな理由で一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品とも同じとなってしまいまた以前読んでいる第1巻の感想とも同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
上にある無印がある状態でこのセカンドシーズンも出ましたのでその兼ね合いがどうなるのか気になっていたわけですけれど、別物として両方こうして出るということみたいです。

その様な今巻ではタイトル通り夏休みのお話が描かれていきます。
今回は真姫さんとにこさんのお二人の焦点が当てられており、夏休み初日や初練習の様子を真姫さん視点で描いたり、にこさんがアルバイトをして真姫さんを巻き込んだり、夏祭りでお二人が一緒に行動する様子が描かれていきます。
真姫さんがμ'sへ入ったことによりこれまでと考えが少し変わってきたさまなどが見られ面白く微笑ましい…もちろん真姫さんとにこさんのお二人の関係もよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には真姫さんとにこさんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらも続くと明言されていましたので、上の作品ともども楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、46cm3連装砲、零戦21型、22号対水上電探となり、全て改修に必要な素材となっており極めてよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はため息しか出ないほどボス前での南下を発生させられたのですけれど、昨日もまたはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ連日の嫌な雰囲気を漂わされ、しかも輸送船2の外れ編成とやっぱりため息が…。
その後は4連続でボスへ進み安定したかと思われたのですけれど、そこからまた南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の2回となり、順調といえる部類の結果になりました。
また、昨日はついにヲ級さん編成出現記録が途切れました…昨日は空母撃沈任務が発動していませんでしたので構わないのですけれども。

運営電文によると、春のイベントは昨年同様に5月2日から、とのこと…となると、昨年同様に5月1日のうちに拡張海域のゲージ破壊や月間任務を終わらせてしまいたい気がします。
けれど、今年の5月1日は月曜日ということで、週間任務まで重なってしまうという…何とかできる範囲で、けれどできるだけのことをしてみましょう。


『ブルーリフレクション』は引き続き好感度が最大になっている皆さんのミニイベントから…まずは暴走する理由が思い当たらないかたがたと会ってみます。
まず早苗さんは日菜子さんとラップバトルをするのですけれど、楽しすぎるあまり興奮して暴走というかなり無理やりな理由で暴走してしまいました…でも、早苗さんってはじめてお会いしたときも日菜子さんに会えて嬉しいという気持ちで暴走してしまいましたし…?
しほりさんは日菜子さんと二人きりになったことにより百合な恋愛感情が暴走…このかた、普段は男子が云々ばかり話していて凛さんと並んでもっとも百合的になさそうなかたに見えて現状唯一といっていいレベルの百合的に濃いかたとなるというかなり意外な様相を見せ、やはり好感度を上げなければその人の全ては見えないということになるでしょうか。
史緒さんは理想のピアノの音を追及する末に迷走してしまい暴走…こちらは早苗さんやしほりさんよりはまだ解りやすいといえますけれど、それより史緒さんとのイベントの際は日菜子さんの思考がおかしくなってしまう…(何)

あとはこれまでのイベントが不穏な空気で終わっており暴走することが解り切っているかたがたに会ってみることに…亜子さんはお金にこだわった結果悲しいお話を生みましたけれど、けれどこちらは結末を含め泣けるよいお話です。
梨佳さんは陸上の記録が伸びないことと自分が普通すぎることの両方について悩みすぎて暴走…こちらもきれいなかたちでお話がまとまり一安心…。
凛さんは文化祭での部の出し物の内容について他の部員が丸投げしてきて真剣に考えてくれないことに怒ってしまい…これは非常に解りやすく、それはもうそうなって仕方ないでしょうというもの…。

これで麻央さんを除く全員のミニイベントを見ることができたはず…更紗さんのみ最後のフラグメントを得られていない気がするのですけれど…。
あとは麻央さんの好感度を上げつつミッションをこなすことになりますけれど、麻央さんは日菜子さんを嫌っていますので一筋縄ではいかず、これまで発生していたはじめの会話でのミニイベントが発生しませんでした。
それでも帰りにどこかへ誘うことはでき、一緒にカラオケやお化け屋敷に行ったりしました…ちょっと気まずい気もしますけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想