2018年11月26日

万葬不踏の欺神迷宮

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□万葬不踏の欺神迷宮(2)
■武川慎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『道割草物語』を描かれたかたとなります。

内容としましては、迷宮に挑む冒険者を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では迷宮にてエネリさんに執着するイエッタなる女性に遭遇、魔核にこだわるあまり二人の世界に割って入ろうとしたチノさんはイエッタさんにより通常でしたら死んでいる攻撃を受けてしまいます。

チノさんは死ななかったとはいえ放っておけばいずれ死に至る呪いを受けてしまい、けれども長年復讐のためにイエッタさんを打倒することだけを考えてきていた節のあるエネリさんはその呪いにイエッタさん打倒の活路を見出します。
そしてチノさん、それにエネリさんはそれぞれの目的のためにイエッタさんと対峙することになるのですけれども…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれども…はっきり言ってしまうと、この巻の中盤以降はかなりの駆け足な展開になってしまっています。
あとがきを読む限りどうも打ち切りとなった様子が見られ、そのため描こうとしたエピソードをかなり削ったご様子…ですのでかなり物足りなさ、あっさりしすぎという印象はどうしても受けてしまうのですけれど、結末はハッピーエンドの悪くないものになっています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり姉妹愛…それ以外にも色々感じられるところはありますけれど、でも一番はやはりそこです。
ということで、こちらは駆け足で完結してしまい設定など消化不良感が残ってしまい物足りなくはありますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くないです?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(3)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです。
…上の作品同様にファンタジーな世界観のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが村のお祭りに参加することになったりしつつ平和な日々を送るのですけれど、ハルカラさんが建設していた工場に幽霊が出るといい、その解決を図ることになります。
紆余曲折の末にその幽霊、生前はお嬢さまでしたらしいものの亡くなられてからぐれてしまい口調が荒っぽくなってしまったロザリーさんもまたアズサさんとともに暮らすことになるのでした。

その他、大スライムなる存在にお会いしたりしつつ、終盤では以前あったドラゴンの抗争を解決したということで魔界から叙勲されることとなり、ベルゼブブさんの案内で皆さんで魔界へ向かうことになりました。
この巻ではその道中、まだ魔界へ到達していない段階ですけれど、次巻では魔王と呼ばれる存在と会ったりするご様子…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、家族愛のお話の印象も受けます?
ということで、こちらは微笑ましくなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は昼は素材集め等、夜はダンジョン探索進行を行い、素材が結構なお金になりひとまずの心配はなくなったかなと思います。
そしてついに第1迷宮まで戻ってくることに…引き続き焦らず探索を行っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月25日

あなたの隣では、世界が咲いて見えました。

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□あさがおと加瀬さん。
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは昨日届いたものとなりそのまま観ることとした、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化…劇場版なものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、それのアニメ化作品なのですからそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
その原作は1巻ごとにナンバリングを振るのではなくタイトルを変えることで巻数を重ねていっている作品で、このアニメ版のタイトルになっている『あさがおと加瀬さん。』は以前読んでいる第1巻相当の作品のタイトルでもあります。

その様な今作ですけれど、描かれるのは山田さんと加瀬さんがお付き合いをはじめた直後から…物語開始時点でもうお付き合いをしていらっしゃいます。
つまり原作でいうところの『あさがおと加瀬さん。』終了直後からということになり、アニメのタイトルはこうなのに内容は原作で同じタイトルの巻を飛ばしていくという…(何)

お話のほうは、ということでお二人がお付き合いをはじめた高校3年生の夏から加瀬さんが受験をしに行くあたりまでのことを描きます。
修学旅行のお話などもありつつ、終盤ではお互いの進路で離れ離れになるのでは、と不安になったりもされて…?
山田さんはやはりかわいく微笑ましく、加瀬さんはかっこよく、そして三河っちは面白く、この皆さんが動いてしゃべるさまを観られるのは非常に嬉しく幸せなことです。

原作ではお付き合いをされる前からはじまっているのですけれど、アニメは上で触れたとおりすでにお付き合いをはじめられているところからはじまっていて…これはアニメとしては結構珍しい様な気がします?
いえ、過去にも百合的に高い作品は以前改めて観なおした『ストパニ』や以前観ている『ささめきこと』や以前観ている『Candy boy』に以前観ている『桜Trick』あたりがありましたけれども、やはりお付き合いされるに至る過程を描いているものですし…?(『Candy boy』はちょっと難しいところですが/何)
お付き合いするに至るまでというお話ももちろんよきものですけれど、そこから先の初々しさを楽しめるということで、それはそれでやっぱりとってもよいものなのでした。

今作は約1時間と劇場版としてはやや短め(とはいえ以前観ている『きんいろモザイク』や以前観ている『ご注文はうさぎですか?』とこのくらいの長さの劇場版が結構あります?)…ですので終わりはそこで切ってしまうのですか、と思えなくもないところで終わってしまいます。
いえ、これはこれでよい終わりかただったのですけれど、やはり普通ならば高校卒業あたりを終わりに持ってくるかな、って…?

また、ドラマCDもついてきており、お二人の出会いからしばらくを描いた『自転車と加瀬さん。』に山田さんと三河さんのお泊まりのさまを描いた『お泊まりと加瀬さん。』が収録されています。
前者は再録と書かれており、もしかすると『さくらと加瀬さん。』特典CDと同一内容かも…確かにどこかで聴いた覚えがある様な…(いえ、あちらを再度聴きなおせばよいのですけれど、ちょっと時間が…/何)

イラスト…作画はよく、原作の雰囲気が出ています。
お話のほうもよきもので、あそこで切ってしまったのは少々残念ですけれど、アニメになっている、このこと自体が信じられない様なことですので…?
音楽も雰囲気に合ったよきものです。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
百合的にも申し分なく、アニメの中では一、二を争うくらいに高い作品ではないでしょうか。
おまけとして上で触れたとおりドラマCD、あとポストカードやタペストリーがついてきましたけれど、ブックレットがないのが残念…。
ということで、こちらは原作が大好きな作品で、これが劇場版アニメとして制作された、その事実がとても嬉しいもの…アニメでこのお二人の初々しいさまを見守ることができる、やはりとても幸せなことです。
…劇場版なアニメとして、今作がこうして届いたのと入れ替わりなかたちで以前原作を読んでいて以前TVアニメ版を観ている『のんのんびより』劇場版のDVDが予約できる様になりましたのでもちろん予約…そのうち以前観ている『なのは』劇場版の続編も出てくるはず、です?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(4)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では凪さんが少しずつ成長していく姿が描かれ、今日の日誌のタイトルにした帯のとおり苦手なことに挑戦をしていきます。
接客はまだまだ厳しいご様子ながら、厨房で簡単な料理を任され少しだけ自信を得たのですけれど、その後心配事ができてしまい…?

中盤ではその心配事…家族の問題、とはいえ全然小さなことなのですけれど、ともかくそれのために本格的に一人でお料理をしようということになります。
周囲の皆さんの力も借りつつ何とかうまくいって…この凪さんの両親が微笑ましすぎて、どうして離婚しているのか理解できない…(何)
終盤では常連となっている会社員のかたの上司がやってくるのですけれど、店長さんと顔見知りの様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはりかなり微笑ましい作品…4コマ・非4コマに関わらずきらら系の中でも巻数を重ねつつある部類に入ってきましたし、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第5迷宮からたどって第2迷宮まで戻ってきましたけれど、第3迷宮に到達した際にはキバガミさん、第2迷宮の際にはウーファンさんに、それぞれ街へ戻ってきて宿屋から出たタイミングでお会いできました。
このお二人が登場したのはそれぞれがギルドに登録されて以降はじめてで、ギルドに加えたので存在が抹消されたのではと少し不安になっていましたので安心しました…できれば今後も登場してもらいたいのですけれども…?

第2迷宮まで戻ってきても、やはりお金が厳しく…第4迷宮のFOEが比較的戦いやすい上にどうやら1日で復活するみたいですので、レベル上げやお金集めの面でありがたいかもしれません?
その他のFOEも、少なくとも第2迷宮まで現れた新たなFOEは全て、赤い状態でも普通に倒せます…インペリアルがちょっと異常な強さかもしれず…?

…しかし、『世界樹』シリーズは他にもまだ3DSで出ているものがありますのでそれら過去作を購入すればまだ生きてはいけそうながら、もうあさかなやすみりお、ティナさんを再現して主人公として冒険したりして皆さんの成分を補充できる様なゲームは今後期待できそうにないのでしょうか…。
オンラインゲーム、にはあるのかもしれませんけれど、敷居が高そうでしたりのんびりプレイできるのかなど不安も大きくなかなか逡巡してしまうところで、そもそもどこでどう探せばよいのかなど一切解りませんし、私の環境でできるのかも怪しく…ただ、ティナさんを再現できそうなゲームを、とあるからの筋でどこかで見かけた様な、そうでない様な気がして、気になる様な…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月24日

ときめきシュガーポット

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□女子高生と王子ちゃん(1)
■くうねりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生な女の子と彼女に一目惚れをした小学生のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は大道寺笑芽さんという高校1年生の女の子…少女漫画好きな、やや大きな胸をしているもののごくごく普通のかわいい女の子でしょうか。
彼女は高校入学の際に姉と二人暮らしのアパートへ引っ越してきて、高校では友達ができなかった上にアルバイトの際にちょっとした危機に陥るのですけれど、それをたすけてくれた人がいました。
以降そのかたは笑芽さんに毎日の様に会いにくる様になったのですけれど、そのかたに告白をされて…?

そのかたは古賀ももさんという小学生高学年の女の子…黙っていれば結構凛々しく見え、お二人の出会いの際のことなどから笑芽さんは少し王子さまっぽくも感じたご様子です?
ももさんは笑芽さんに一目惚れをして彼女を周囲の魔の手から守ったりし、そのあたりはタイトル通りなところもあるのですけれど、ただ少し変態的なところもあり、笑芽さんのことを結構いやらしい目で見ていたり、あるいは彼女の下着を得るために忍び込みを行ったりも…?

その他登場人物としましては、お二人の姉妹となり、笑芽さんの姉とももさんの姉は同じ大学に通いなおかつ何か一緒にいしている様子…ちなみに笑芽さんの姉はももさんのことをかなり敵視していますけれど、親友の妹だとは現状では気付いていません。
ももさんには姉だけでなく妹さんもいる他、自称大親友の女の子もおり、彼女はももさんが笑芽さんと仲良くしているのを当然不満に思います。
そしてこの巻の最後では笑芽さんが親しく声をかける女の子が現れ…?

お話のほうは、ということで小学生と高校生な女の子の日常を描いたもの…。
年上のかたと小学生くらいのかた、というカップリングのお話は最近結構見かける印象がありますけれど、だいたいが年上のかたが小学生のかたに惚れたり、あるいは変態的な目で見そうになったりするものになっており、逆のパターンは結構珍しい印象を受けます?
基本的には相当おバカなお話になっていますので、そのあたり素直に楽しめばよいもの…また上で触れたとおり登場人物の関係が結構入り組んでおり、最後に登場したかたなどどうなるのか、そのあたりも見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の他にも色々と悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかおバカで面白いお話となっており、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第5迷宮から過去の迷宮へと進んでいき、第4迷宮の先はやはり第3迷宮となっていました。
ここまでで得られた素材で武器防具を作ったところ、お金が尽きてしまいました…レベルも上げたいですし、先へ進むのはのんびりで、戦闘や素材集めのほうをしっかり行っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月23日

私たちは、ずっと竹刀で語り合う。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□剣姫、咲く(4)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず姫咲さんと気持ち悪い人(何)との試合の結末が描かれるのですけれど、その試合を境に姫咲さんは態度を大きく変化させてしまい、相当めんどくさい状態になってしまいます(何)

この巻では諸葉さんがその姫咲さんと話をつけようとされる顛末が描かれていきますけれど、結局のところこの様な剣客といえる人種は剣でしか語り合えないわけで、つまりそういうことです。
そして今作はこの巻で完結、最終巻にもなっており、そのお二人の剣による対話が終わり、エピローグとして後輩がやってきて終わってしまいます。
つまり結局他の剣姫と呼ばれたかたがたとの試合などは存在せず、色々もやもやする終わりかた…とはいえ、その様なことはこれまでのスポーツ部活もの作品にもよくあったことですので、そう気にしないでおきましょうか(何)
その他、巻末には番外編のお話が収録…浮羽々々さんがもう完全に以前している『世界樹の迷宮X』のヴィヴィアンさん…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあります?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、終盤はメインのお二人の対決のお話となりましたけれどこれはこれでありといえ、悪くないものでしたかと思います。


『世界樹の迷宮4』は全ての職業が揃い、また引退者もアイテムを使用することにより二人までならばレベルを現状のパーティと全く同じレベル、経験値に揃えることができることもあり、このタイミングで外見に不満のあったティナさん、それと職業として微妙でしたかなさまを引退させ別の職業にすることにしました。
ティナさん
…まずティナさんはインペリアルにしてみました。
この外見は以前している『X』での里緒菜さんの(髪を黒くしたうえで)外見候補の一つで、ティナさんに合っているかと言われると難しいところながら、ただ今作の外見候補の中ではまだ一番ティナさんに近しいといえます(ちなみに『X』の里緒菜さんは最終的には反則的手法な外見に…/何)
サブクラスはナイトシーカーに…これは『X』でガンナーをサブクラスにするのと同じ理由によるものです(ときどき使用スキルが2回発動になる…)

一方…
かなさま
…かなさまはダンサーから当初のティナさんの職業でしたフォートレスへ変更してみました。
外見としてはダンサーでもこちらでもなかなかかなさまに近しく、またダンサーかフォートレスのどちらが戦力になるか考えた結果こうなったのでした。
サブクラスはダンサーに…いえ、列範囲の状態異常回復スキルは便利ですので…。

他の皆さんは職業はそのままなのですけれど、サブクラスを設定し直しました。
ルーンマスターのアサミーナさんのサブはミスティックに…これは陣を張った際及び陣を外す際のHP回復に期待、つまり回復役です(このパーティ、メディックもいませんしダンサーもサブにしたので回復がかなり不安…?)
ソードマンのすみれさんのサブはナイトシーカーに…これは上で触れたティナさんと同様の理由です。
スナイパーの里緒菜さんのサブはミスティックに…こちらの場合は抑制攻撃ブーストのスキルのためとなるのでした。

このパーティ、回復にかなり不安がある他、状態異常をかけられるスキルがなく力押し一辺倒になってしまいますけれど、過去作もだいたい力押しでやっていたのでよいのではないかなと…。
力押しな場合、インペリアルがかなり強力…強力な攻撃の発動は回数がかなり限られるものの通常戦闘ならば1回使用できればよく、また敵の弱点を突いたり敵をその攻撃で倒せればTPも回復しますので思ったよりは継戦能力があります。

お話のほうは、枯れた世界樹の根元にあった新たな迷宮の探索へ…けれどその入口の扉は封印されており、それを解くべく周囲の探索を行うことになります。
すると、遺跡の外れには謎の通路があり、それを移動すると何と第4迷宮に飛ばされます…そういえば第4迷宮までの地下3階は妙な空間があったのですけれど、新たな迷宮のスペースでしたか…。
また、これまでいくつか見られた鍵のかかった宝箱を開ける鍵が得られましたので、昨日はその宝箱たちを開けて回ってみました。
…遺跡の扉前ではローゲルさんに出番があり…ならウーファンさんやキバガミさんも再登場させてください…。

そこで出る敵はもちろん新規なもの…普通に戦えるといえばそうなのですけれど、装備の素材を集めたく、また休養でレベルが下がってしまい、それにどうもお話はもう終盤らしいのにレベルがまだ46しかありませんので、レベル上げや素材集めを兼ねてのんびり、じっくり進めていきます、か?(過去作の経験からレベル上限はストッパーがかかっていそうですけれど、それでも以前している『5』の経験から70までは上がるのではないかと思われますし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月22日

小学生じゃダメですか?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(4)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
こちらは来期にアニメ化するといいます。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、まえがきにある通り今巻では比較的家の外でのお話が多め…今日の日誌のタイトルはみやこさんが本屋さんへ購入しにいった本のタイトルから取ってみました。

後半では文化祭の準備とその本番というお話になっていき、花さんが劇の主役を務めるということになる中、ひなたさんの言葉もありみやこさんが彼女たちのクラスの衣装製作に協力をすることになったりします。
また、花さんの母親が登場されたりもしつつ、文化祭当日はさすがに花さんが舞台に出るということもあり引きこもっているわけにもいかずみやこさんは少々怪しい格好で小学校へ出向くことになります。
そうしたお話もありつつ、やはり基本的には楽しく微笑ましいお話…花さんももちろんですけれど、ひなたさんがかなり楽しく微笑ましい子でしたりして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり松本さんが…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、何もなければアニメDVD購入をしてよかったのですけれど、最近購入作品が多すぎて控えなければならない中、ちょっと厳しい…今作の内容的にショートアニメの様な気もしており、もしもそうでしたら購入してよいのですけれど、どうなのでしょう…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□私の百合はお仕事です!(4)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。
…上の作品とタイトルのはじまりと終わりの文字が一緒であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいわゆる人気投票の趨勢が描かれていきますけれど、重要なところはそれではなく、果乃子さんと純加さんの関係について…純加さんは果乃子さんの恋愛感情を問題視しており、どうしてその様なことを気にするのかが明らかになります。
彼女は自身も関係した過去の事例からお仕事に恋愛感情を入れてはダメ、と考えており、でもそれはあくまでお店のことを考えてのことですので陽芽さん第一の果乃子さんには関係のないことで、お二人の関係は決裂寸前にまでいってしまいます。

この巻ではその様なお二人がいかにしてお店内でのこととはいえ姉妹関係にまでなれたのか、ということが描かれていくのですけれど、純加さんは思った以上に人のことばかり考えるお人よしなかたでしたりして…?
果乃子さんはもちろん陽芽さんへの想いはそのまま、けれどその想いをこれまで口にすることもできず苦しんでおり、純加さんはその彼女の想いを聞いてあげられる存在になることに…まさに姉妹といった関係になったといえます?
その問題が解決した後は、夏服に関するちょっとおバカなお話が展開…巻末にはおまけ漫画が2つほど収録されていますけれど、百合展なるものが実際に行われたといいます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよきものです。
ということで、こちらは上の作品ともども百合姫コミックスというレーベルの中ではなかなか連載が長くなってきたといえそうで、引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第4迷宮の地下3階へ…そこにはワールウィンドこと騎士ローゲルが待ち構えており先頭になります。
このローゲルさんは一定間隔でかなり痛い攻撃を放ってくるのですけれど、幸い腕封じに成功したためそう大事にならず撃破に成功します。
その彼も皇子の行動には疑問を持っており、彼を止めるためにアサミーナさんたちと行動を共にすることになりました…インペリアルという職業なのですけれど、相当一撃が強い代わりに隙も多く、かなり癖のある職業といえます?

その後地下3階を奥まで探索していくことに…撃破時にパーティメンバー全員に呪いを放ってくる茸や以前している『X』にも登場したカウンターを放ってくるカンガルーがかなり煩わしいですけれど、それでも最奥へ到達します。
そこには皇子と捕われた巫女の女の子がおり、ローゲルさんの言葉にも皇子は聞く耳を持たず、大きな機械が皆さんの前に立ちはだかって戦闘となります。

そのボスなのですけれど、弱点属性がころころと変更になってしまったりしてすみれさんと里緒菜さん以外のかたがたのTPが完全に枯渇…それでも何とかかなりのターン数をかけて撃破に成功したものの、頭部のみ残り自爆を敢行しようとしてきます。
自爆まで3ターンの猶予がありましたので、その間に撃破できましたけれど、撃破できなかったらどうなっていたのでしょうか…。

そのボスを倒すと、けれど皇子と巫女の女の子はすでに姿を消しており、さらに大きな振動が発生、ローゲルさんは一足先に去ってしまいますのでアサミーナさんたちもひとまず街へ戻ります。
すると、何と世界樹が枯れていってしまうという衝撃の光景が…完全に根元を残して枯れ果ててしまい、街の皆さんにも動揺が走ります。
辺境伯のもとへ赴くとそこにはローゲルさんもおり、彼の話では巨人の心とされる巫女なかたが世界樹に組み込まれ力の発現の準備段階に入り、世界樹の力の全てが下部に集められた結果上部が枯れた、といいます。
けれどまだ力の発動までは至っておらず、まだ間に合うかもしれない…ということで、その力の発動を止める、おそらく最後になるというミッションが発動しました。
また、同時にウーファンさんやキバガミさん同様にローゲルさんもギルドに加わりました…いえ、この展開はよいのですけれど、ただギルドに加わって以降ウーファンさんやキバガミさんがお話に絡むことがなくなってしまい、ローゲルさんもそうなってしまうでしょうし、巫女なかたに対するウーファンさんやキバガミさんの絡みが一切見られなかったり今後も皇子に対するローゲルさんの反応が見られなくなるかと思われたりと非常にさみしく、こうなるならギルドに加わらないほうがよいのかも…(一応加えるかどうかの選択肢があり、これを拒否すると以降もストーリーに絡む、なんてことは…ないですよね、ね…?)

帝国再生のためならばウロビトやイクサビトを抹殺しても構わないという皇子の考えに賛同できないとする帝国軍人はローゲルさん以外にもおり、彼らもローゲルさんとともにタルシスにやってきており、けれど世界樹を枯らしたということでウロビトに敵視される一幕が見られたりもします。
このあたり、やはり今作は以前している『5』はもとよりそれよりもストーリー性のあった『X』よりもさらにストーリーがきちんとしています…『5』はどうして第3階層のアンデッドキングなるふざけた名前のヤロー(何)関連以外ストーリーがあそこまでなかったのでしょう…?

昨日はここまででしたけれど、例によって新たなクラスであるインペリアルが開放されました。
これで全てのクラスが登場したわけで…また、レベル45以下のキャラクターを45まで上げることのできるアイテムも2つだけ得られました。
現在の皆さんのレベルは49、そして基本方針として全員のレベルや経験値を全く同じままで進めるとしていますので、もしもキャラクターの職業を変更するのならばここが最初にして最後の機会といえます…つまり最大二人は引退して職業変更したうえでアイテム使用、残りのメンバーは休養を2回実施しレベルを45へ下げる、というわけです(引退したかたにはスキルポイントボーナスがついてしなかったかたとの格差がついてしまいますが、仕方ありません)
変更候補は外見が合っていないティナさんで、彼女をフォートレスからインペリアルへ変更することを基本方針とし、あとお一人変えるとしたら戦力として微妙なダンサーのかなさま…今のところはかなさまに合った外見のあるフォートレスにしようと思っています?
ただ、このタイミングでサブクラスも完全に決定して以降休養をなくそうと思っており、そうでなくても引退によるクラス及び外見変更はもう(ゲーム完全クリアまでは)二度とできないでしょうし、ここは相当慎重に考えなくてはいけません。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月21日

なでしこドレミソラ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□なでしこドレミソラ(4・5)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では縁日でのステージを終え、次なる目標を文化祭のステージと定めるところから…学校での演奏は和楽器との相性のよい縁日とは違うということを体感しつつも、そちらへ向けて皆さん練習に励むことになります。
そう、一度学校の中庭で演奏会を開いたのですけれど、そこで皆さんへ対し直につまらない音、と言い残した女の子がいて…?

今回の2巻に関してはそのかた…昔の美弥さんが好きだったとも言ってきた佐々木里歩さんとの関係も大きなカギになってきます。
それとは別に美弥さんたちは先輩がたがなしえなかった文化祭のステージ投票でマネージャ連合を破って1位を取る、という課題も課せられたりして…?

お話のほうは、その文化祭へ向けてのご様子、そして当日のことが描かれていきます…文化祭当日はちょっと面白いことも起こるのですけれど、ともかくいよいよステージへ上がることになります。
その様なお話があることからも解る通り、今作は第5巻で完結、最終巻となります…2巻同時発売というあまりない形式での発売でしたので何事なのかと思いましたけれど、結局どうしてこのような形式で出されたのかはよく解りません。
ただ、終わりかたとしてはきれいにまとまったかたちになっていますので、よいものかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり香乃さんに対する恵真さんがよきもので…?
ということで、今作は2巻同時刊行かつ最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


『世界樹の迷宮4』は第4迷宮の地下2階でのクエストを受けたのですけれど、これが非常にきつい…過去最大級のきついクエストになってしまっていました。
いえ、その階層に出現する指定された敵を倒していくというものなのですけれど、一回倒しても別の魔物が指定され、それが4回続くうえにこの階は出てくる敵のパターンが多いため目的の敵がなかなか出ないことが多々…さらには一度脱出したり別の階へ移動したりするとクエスト無効となってしまいます。
何とか終えることはできましたけれど、TPが尽きかけてしまったりとかなりぎりぎり…疲れました。


『艦隊これくしょん』は資源状況がこの様なことになってしまいました。
資源が…
…今作の資源上限は300,000ですので、鋼材以外はほぼ限界という状況…。
ですので大型艦建造でまるゆさんを狙って資源を減らしたいところなのですけれど、ただ大型艦建造の最低値は鋼材が他の資源よりも減少量が多く、このままではいつまでたっても鋼材が貯まらないという悪循環になってしまいます。
一応、遠征は鋼材が得られるものを行っているのですけれども、それでも収支を±0に保つのが精いっぱいな様子で…しかももうすぐ12月ということで季間任務が復活、その季間任務の中には鋼材を大量に消費するものがあったはずで、鋼材はもう諦めたほうがよいのかもしれません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月20日

“何もない”自分を変えるため、今日も2人でチャレンジ中!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□伊勢さんと志摩さん(1)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夜と海』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』を描かれたかたとなります。

内容としまして、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたもの、となるでしょうか。
お話の主人公はそのルームシェアをしているお二人…元は高校の同級生で現在は同じ会社に勤めているのですけれど、会社が同じというのは完全な偶然でしたりします。
そのお一人は伊勢叶さんというもうお一人よりも先にその会社にいたしっかりしていてお仕事もできる、ただファッションなどはあまり気にしていない様子のあるかたでしょうか。
もうお一人はその会社へ中途でやってきた志摩守さんというほんわかした雰囲気の、少し幼い性格をしたかたとなります。
…お二人の苗字がもう完全に…他に苗字の出てきた登場人物が松阪、でしたので完全に狙っているかと…(何)

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
お二人は変わり映えのしない日常を変えるため、ということで毎月お二人で何か決めて様々なことに挑戦をしていたりします。
とはいえそれもそこまで大きなことではなく、それも交えつつその様なお二人の楽しい日常を見守る作品といえます。
お話の途中にはお二人の高校時代のお話もあるのですけれど、どうしてルームシェアするに至ったのかは今のところ解りません。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人とも互いを大切な存在だとは認識しているものの普通に男性と恋愛したいと考えたりしていますのでそこまでは…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破4小破4
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【あ号作戦1-1】
○逸走終了:6
○ボス到達:22
-----
【北方海域任務3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日でしたので各種週間任務を実施させられることになってしまいました。
潜水艦隊の2-1派遣は悪い意味で相変わらず…空母撃沈を主目的としていますのに、ボス前の軽空母戦で軽空母1その他1を残した状態で全員がその他1へ雷撃して空母を打ち漏らして夜戦、という事象が2回も発生しため息しか出ませんでした(全出撃で軽空母昼戦で撃沈できず夜戦という惨状…はぁ…)

あと…
経験値が…
…5-3の輸送船エリアの経験値がかなり増えていて、春雨さんのレベルが99に達したりしました。
ここのエリアは輸送船も4いてろ号作戦が進みますし、旗艦がMVPを獲得した際には経験値が2500以上となったりかなりよい場所です(…が、5-3の初戦と第3戦など、他のエリアは軒並み経験値減少…わざわざ減らす必要なんてありましたか?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月19日

義賊対決!怪盗ラパンvs大泥棒イナバ

先日読みましたコミックの感想です。
発売時期がおかしい?
□ご注文はうさぎですか?(7)
■Koiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメ化されており帯によると第3期と新作OVAの制作が決定しているといい、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアンソロジーとともに読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冬から春を迎える頃までのことが描かれていき、リゼさんやチマメ隊が受験をし学校を卒業する、という大きなイベントが発生していきます。
特にチマメ隊はチノさんはココアさんたちの、マヤさんとメグさんはシャロさんの高校への進学となり、別々の学校になることになりますけれど…?
…ここにきて吹き矢部部長さんの出番が急に増えてきた様な…?(何)

そうした大きなことがありつつも、基本的にはやはり皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなっています。
卒業についてもあくまで前向きなお話になっており、なかなか悪くないお話…そして、卒業旅行を皆さんでしようということになります。
特にチノさんはこれまでこの街を出たことがないらしく、どこかの都会へ旅行することになるのも大きな一歩といえます…この巻はその旅行へ出発するところで終わっています。
…今日の日誌のタイトルは青山さんが書く物語のタイトルから…千夜さんが関わっていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくはある様な気も…?
ということで、あとがきによるとどうやら旅行のお話はかなり長く描く予定っぽく、もしかすると1巻分くらいそうなるのかもしれません…アニメの第3期とOVAという普通どちらか片方になりそうな気もするものが両方制作されるといいますし、それともども楽しみにしましょう(でも、個人的には以前読んでいる『きんいろモザイク』のほうに何かしていただきたかったかも…?)
…今作はいつものきらら系4コマとは大幅に外れた時期の発売となりましたけれど、そういえば以前読んでいる『ひだまりスケッチ』あたりもアニメに動きがある際に普通とは外れた日に単独で発売していた記憶があります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くないです?
□ワインガールズ(2)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とらぶるスピリット!』や『れとろげ。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『落花流水』などを描かれたかたとなります。
…上の作品の冒頭でワインを飲むシーンがありましたので一緒に読んでみました(いえ、ジュースでしたが/何)

内容としましては、ワインガールズと呼ばれる女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きワインを擬人化したかたがたの日常が描かれていき、ヨーロッパだけでなく南米や東アジアといった地域のワインガールズも登場します。
すでに登場人物は40人に達しているらしく、ですのでさすがに全てを覚えることは不可能…ワインに興味があれば覚えられるのでしょうけれど…?

お話のほうは引き続き、皆さんの日常を基本としつつそこにワインに関する蘊蓄などを織り交ぜたものとなります。
中には1話丸々ワインではなくチーズの解説をしたお話もあったりしましたけれど…?
私はお酒全般に興味がないためその面ではあまり興味を惹かれないのですけれど、それでも普通の4コマとしてもなかなか悪くないものです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品となり、続きも見守ってみます?


『世界樹の迷宮4』は少しだけ進行、第4迷宮の地下2階へ到達しました。
ところで、この第4迷宮というのは帝国が待ち受けている場所で周囲は軍艦で防備され、内部も防衛機械がうろついていて、そしてアサミーナさんたちはここに捕らえられた巫女の女の子を救出するために奥へ向かっているのですけれど、クエストでここの魔物調査を行いたいというタルシスの兵士の依頼がくる、というのはどういうことなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【夕雲さんたち5-3出撃任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:1
-----
【夕雲さんたち5-4出撃任務】
○道中大破終了:1
○ボス到達:1
-----
【夕雲さんたち5-5出撃任務】
○道中大破終了:2
○逸走終了:1
○ボス到達:1
-----
…昨日も先日に引き続き新たに出現してしまった任務の消化を実施、夕雲さんと巻雲さんを含む艦隊で5-3・5-4・5-5へ出撃といういかにも厳しいとしかいえない任務を行うことになってしまいました。

まずはこの中では一番簡単といえる5-3から…簡単とはいえ夜戦は運が絡みますのではじめの出撃では初戦で大破終了となってしまいます。
それでも2回めの出撃では大きな損害なくボスへ到達、ボス編成は海域リセット前と比較しかなり弱体化していますので問題なく撃破できました。

続いて5-4、こちらも道中が夜戦になってしまい一つめの夜戦で大破2中破2の大損害を受けたりして…空母中心の上ルートもあるのですけれども、そちらはそちらできついので…?
こちらも2回めで小破1のみでボスへ到達でき、ボスは5-3よりも弱い編成ですので問題なく昼戦にて撃破できました。

そして問題の5-5、過去にも駆逐艦2を含む艦隊での出撃任務はありましたので何とかなると信じて出撃、はじめの出撃でボス前が普通のレ級さんでしたこともあり大損害なく切り抜けられたのですけれど、何とそこで逸走終了…戦艦2空母2航空巡洋艦2編成にしてから逸走が一切なかったので忘れていましたけれど、そういえばこの編成にするまでは逸走のほうが多いくらいでしたっけ…。
ということで、以降は大破の恐怖だけではなく以前同様の羅針盤とかいう最低最悪の存在の恐怖にも怯えながら出撃することになってしまいました…もっとも、ボス前での大破は数回発生したものの逸走はその1回のみですみましたけれども。
4回めの出撃、ボス前で赤いレ級さんが出現してしまいつつも大きな損害なく切り抜け、逸走もなくボスへ到達、ボスはヲ級さん改旗艦に金のヲ級さん赤いレ級さん赤い潜水艦それぞれ1ずつの輪形陣という今まで見たことのないかなり甘めの編成…
5-5任務完了
…ですので、同航戦でしたこともあり特に問題なく昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでこの夕雲さんたちの任務は完了、褒賞として砲熕兵装資材か航空兵装資材か大発動艇の中からいずれか一つ、熟練搭乗員か改修資材4から片方をそれぞれ選択できましたので砲熕兵装資材と改修資材を得ておきました。
さすがに夜戦やレ級さんなどの絡む海域3ヶ所でありどこも大破終了が発生してしまいましたけれど、支援艦隊を一切使用していませんのでこれも仕方のないところ…5-5は以前のサラトガさん任務の際の様にあまりにひどい展開になる場合支援艦隊も検討したのですけれど、そうなる前に何とかなってよかったです(ただ、その以前の任務をよく読むと道中支援は出していたみたいで、今回の場合道中支援は検討したものの決戦支援は必要ないでしょうと考えていましたので…?)
新たな任務も出現せず、これで面倒な任務は一段落…イベントともども、『艦これ』は厳しい任務が終了した際の開放感がかなり大きいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月18日

女子高生しか出ていないのに戦場よりも命が軽い!!

先日読みましたコミックの感想です。
新キャラも…?
□カガクチョップ(5)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に出てきた二人のかたが本格的に登場、そのかたがたは奇術部で、部長はやや背が低くクールに見える戯崎乃子さん、快活な雰囲気の柿野日奈さんでした。
お二人は科学部にマジックに使えるアイテム作成を依頼しにきたわけですけれど…?

そうした新しいかたがたを新たに加えつつ、お話はよくも悪くも相変わらずのもので、今日の日誌のタイトルにした帯のとおり、毎回ひどい結末が待ち受けています。
もしかすると今作は私がこれまでに手にした作品の中で一番凄惨極まる作品かもしれません…もっとも、ギャグマンガの世界ですので、次のお話では皆さんぴんぴんしているわけですけれども。
今回もまた恒例のクリスマスのお話もあったりし、やはり相変わらず気持ち悪い生物が誕生してしまいます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんがある意味で…?
ということで、こちらは相変わらずひどすぎる作品…残虐ではありますが完全なコメディ、おバカなギャグの世界ですので素直に笑ってしまえばよいかと思いますよ?


『世界樹の迷宮4』…をしようとも思ったのですけれど、やはり面倒なことを先に済ませて最近沈みがちな気持ちを少しでも楽にしておこうということで『艦隊これくしょん』を優先、特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
-----
【軽巡旗艦1-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦1-3出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦1-4出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦2-1出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【軽巡旗艦2-2出撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
-----
【泊地近海任務・1-5】
○道中大破終了:0
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務・7-1】
○道中大破終了:1
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務/ゲージ破壊・7-2(1つめ)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3
-----
【泊地近海任務/ゲージ破壊・7-2(2つめ)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4
-----
…昨日のメンテナンスで序盤の5つの海域へ軽巡洋艦旗艦かつ駆逐艦または海防艦2を含む艦隊で出撃及び夕雲さんと巻雲さんを含む艦隊で5-3・5-4・5-5へ出撃するという任務が出現してしまいました。
後者はきついかつ巻雲さんの近代化改修が終わっていませんので後回しとします。

ですので軽巡洋艦旗艦の1-2・1-3・1-4・2-1・2-2へ出撃する任務を行うことに…こちらは序盤の海域とはいえ一つの任務で5ヶ所の海域への出撃を強制するという、夕雲さんたちの5-4と5-5の同時出撃を要求するものよりはましとはいえそれでも十分面倒な仕様…一つの任務で複数海域への出撃はやめてくださいと常々思っていますのに、むしろどんどん悪化していっているのが悲しくて仕方ありません。
ともかくこれら海域の問題は深海棲艦よりも羅針盤という存在になるのですけれど、一番手ごわそうな1-4を含め逸走なく、ボスも特に大損害を被ることなく全滅に成功しました。
その中の2-2について、これまでの出撃では全て最短ルートを通れていたのですけれど、今回は大周りのルートへ飛ばされ…
2-2
…でも大周りのいずれのエリアでも敵出現はなく、最短ルートと変わらない状態でボスへ進めたのでした(資源が得られる分このルートのほうがかえってよかったりして…?)

これでこの任務は完了、褒賞として補強増設か勲章かでどちらか選択で一つ、兵装資材2つか探照灯2つか戦闘詳報かから選択で一つが得られましたので補強増設と戦闘詳報を得ました。
すると新たに1-5と7-1と7-2への反復出撃任務なるどうやら季間任務が出現、これは戦果が得られるものの様子ながら季間任務は今月でリセットされるため今月は絶対実施すべきということになります。

ということでその任務を行うことにしたのですけれど、反復出撃とある通り複数回ボス撃破を行わなければならない様子で、けれど何回なのかは解らず、ですのでまずは1-5と7-1を交互に出撃させ何回出撃をすれば50%以上達成状態になるかを見てみることにしました。
7-1は例によって第2戦の水雷戦が厳しく、警戒陣があれば多少はましになるのですけれど現在はそれもなく、ただ大破しない様に願うだけ…大破1中破1ですみましたのでまだましなほうです?
そしてそれぞれ3回ボス撃破を行ったところで50%以上達成マークがつきましたので、つまりそういうことの様子です。

問題の7-2について、ゲージのイラストが潜水艦でしたため威力偵察のため1-5の編成で出撃、すると最短ルートでボスへ到達、ボスは潜水艦3水上艦3という対潜艦4の編成では絶妙に戦いづらいお相手でしたものの撃破に成功…3回ボス撃破でゲージを破壊できました。
ところが…
ゲージが2つ…
…イベント海域でもないのに新たなルートと新たなゲージが出現、運営電文によるとこの海域は拡張海域でもないのに毎月ゲージが復活、ともありましたしちょっと嫌がらせがすぎませんかこれ…?(もっとも、拡張海域でないので毎月ゲージを破壊する理由はないので放っておけばよいのですが)
ちなみに任務はこの1つめのゲージのボスも回数に含まれるらしく、この時点で任務達成率が80%以上マークとなっていました。

2つめのゲージはヲ級さんのイラストになっていますので重めの編成で出撃、ボス艦隊全滅3回で任務は達成となり熟練見張員か熟練搭乗員か洋上補給4の中から選択で一つ得られましたので熟練搭乗員を得、また戦果300も得られました。
ただ、ゲージ破壊そのものは4回ボス撃破を行わなければならず、上で触れたとおり現状破壊してもいいことは何もないので放置してもよかったのですけれど、3回めのボス撃破の際に佐渡さんがドロップしたこともありそのまま出撃を行うことにし、そのゲージ破壊直前になるとヌ級さんが悪夢の「改」になってしまい航空優勢が取れずさらにこういうときに限って対空カットインが発動しない悲劇に見舞われつつ…
7-2終了
…ゲージ破壊に成功しました。

新たな海域の7-2はそこまできついわけでもないですけれど、でも定期任務等で使える海域でもなく、理由がなければ特にきたくはないでしょうか…とはいえ季間任務で最低3回ずつは出撃することになり、ただ3ヶ月に1回程度でしたらまだ…?
また、この海域、レベル175に達した五月雨さんがソナー1つで先制対潜攻撃が可能となっていますので1つめのゲージはもちろん途中で対潜戦を挟む2つめのゲージでもかなり活躍できる様になっています(もちろん朝潮さんや浦風さんでも同じことはできますけれども)
…3ヶ月に1回といえば、これで戦果を得られる季間任務が3つになり、それを1ヶ月にまとめて使用すれば、3ヶ月に1回はランキング入りを狙ってもよい、のかもしれません?

これで残るは夕雲さんと巻雲さんを入れた艦隊で5-3・5-4・5-5へというもの…海域リセット以降駆逐艦2を含む艦隊で5-5、というものは機会もなくしていませんでしたけれど、大丈夫なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月17日

クーマは多重債務者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□うちのメイドがウザすぎる!(4)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されている作品となります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめと最後のお話でペットのクマゴローとその一族(何)が騒動を引き起こしたりしつつ、みどりさんが普通に家に出入りをされたりして…つばめさんと二人きりになるのを嫌うミーシャさんが彼女を引き入れている様子です。

中盤ではそのみどりさんを伴ってミーシャさんが好きな絵本作家のサイン会へ行くのですけれど、その作者について意外な事実が判明、この巻ではこのあたりのお話がメインになってきます。
家族の問題、ということでその中でつばめさんの幼少期の姿も少し垣間見えたりもして…?
そのお話や最後のお誕生日のお話など、今回は笑いよりも普通にいいお話が目立ちました?(それでももちろんおバカなお話はおバカで笑えますけれども)
…今日の日誌のタイトルはその絵本シリーズのタイトルの一つ…他も似た様なタイトルであり、世知辛い…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり色々と悪くありません。
ということで、こちらはアニメDVDを予約しておりそちらも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□うちのメイドがウザすぎる! 公式アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作が好きな作品のものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じもの…そしてタイトル通りのものであり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『うちのメイドがウザすぎる!』のアンソロジーとなります。
上で触れたとおり『うちのメイドがウザすぎる!』は今期アニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーが出る…というよくあるパターンというわけです。

参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、上で触れた原作の既刊とともに読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』のクール教信者さま、以前読んでいる『にじいろフォトグラフ』の倉崎もろこさま、以前読んでいる『柚子森さん』の江島絵理さま、以前読んでいる『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code』漫画担当の風上旬さま、以前読んでいる『もんこ〜ろ』などの木村光博さま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
…何やら今作同様に幼い女の子と、といった作品を描いているかたが少なからずいらっしゃる印象です?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
原作からして変態度の高い作品ですので、こちらもやはりそうしたおバカなお話がメインとなっていて、そのあたり素直に楽しく笑えばよいと思います。
原作のお話の時点で十分吹き飛んだものになっていますので、こちらも原作を逸脱する様なお話はなく、その点ある意味で安心して読むことができるといえます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的には原作同様かと…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたけれど、ナンバリングは振っておらずこの1冊で終わりですか…同じレーベルで以前読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』という作品のアンソロジーは第1巻の時点でナンバリングが降ってありましたのに、少しさみしい…。


『世界樹の迷宮4』は小迷宮の探索は一通り行えましたので、メインストーリーの迷宮へ…そこへ赴くためには迷宮の周囲を警戒する4隻の帝国気球艇のうち突入方向にいる2隻をやり過ごさなくてはならず、ウィラフさんかキルヨネンさんに1隻は誘引していただけるもののもう1隻は自力で回避しなければなりません。
数回失敗して撃墜されてしまうものの、何とか回避に成功しその先の迷宮へ突入できました…一度突入すれば以降はそこからはじめられますので問題ありません。

新たな迷宮、てっきり小迷宮かと思っていたのですけれどもそうではなく第4迷宮であり、巫女な女の子を救出するためにそこの探索を行っていくことになります。
昨日はそこの地下1階を少し探索したところまで、といったところ…以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』で普通の敵として登場した機械犬、FOEだったのですね…(今作や以前している『X』で登場したFOEが『不思議のダンジョン2』では普通の敵だというパターンが少なからずあり…?)


『艦隊これくしょん』は昨日メンテナンスが発生、そのタイミングで7-2なる新たな海域が出現したり巻雲さんに改二仕様が生じたりしました。
ただ、メンテナンス終了時間が22時30分とやや遅かったこともあり、昨日はいつも通りの演習などを行い、あとはひとまず夕雲さんと巻雲さんの艦隊を編成、の任務のみ実施しました。
するとこのお二人を含む艦隊で5-3と5-4と5-5へ出撃、というため息しか出ない任務が出現…はぁ、もう、本当にやめてください…。
その他、1-2、1-3、1-4、2-1、2-2へ出撃という任務も出現しており…あの、一つの任務で出撃要求しすぎです、こういうのやめてくださいって、本当に…。

相変わらずのひどい任務といい、7-2は拡張海域でもないのに毎月ゲージが復活するとかイベント海域でもないのにかなり面倒そうな海域そうでしたりと、面倒という気持ちばかりが出てきてしまいかなりやる気が出ません…(イベント海域も複数ゲージとかルート出現ギミックとかやめてください)
ひとまず、『世界樹』優先でいいですよね、ね…あさかなやすみりお、ティナさん分を補充して少しでも癒されたいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想