2017年12月29日

安達としまむら

先日読みましたコミックの感想です。
先の気になる…?
□私は君を泣かせたい(2)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのお二人の関係を描いていきますけれど、その様なこの巻ではハナさんがクラスメイトの誰とでも仲良くなれるタイプのかたと親しげになっていくことでちょっとした波乱が訪れてしまいます。
といっても、波乱が訪れるのは羊さんとハナさんのお二人の関係ではなくって、そのクラスメイトの子とその親友さんの関係…。

そのクラスメイトのお二人の関係を描いていきつつ、それを見ての、特に羊さんの心境に大きな変化が生じていきます。
羊さんは基本的に他人を避ける傾向のあるかただったわけですけれど、その一件でそれに変化が見られたのとともに、ハナさんとの関係もこのまま同じ状態が続くとは限らないと思い、何か思うところができたみたいですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、羊さんの心の変化が気になるところで…?
ということで、こちらはちょっと重い空気が出てきたりもしましたけれども基本的にはやはり微笑ましい作品…この先の関係も見守ってみたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□安達としまむら(3)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります。
…上の作品同様に学生さんお二人メインな百合的に高めの、そして特に気になる作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では主にバレンタインに関してのお二人の関係が描かれていき、その中でしまむらさんが小学校時代の友人に再会するお話もあったりするのですけれど…?
…実のところ、この友人さん、あるいはヤシロさんあたりはちょっと出番が少ないというか、特にヤシロさんの存在意義がよく解らなかったり…いえ、作品がまだ続くのでしたら別にこんな思いにはならないのですけれども…(何)

この巻のほぼ全てをバレンタイン当日までのお話に費やしていたりしますので、そこまでのお二人の心の動きなどが細かく見れてその意味でも楽しくよきものとなっていました。
それからお二人は進級をされるのですけれど、お話はそこで終わりとなっており…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました。
終盤のお二人の関係がより深まったさまはよいのですけれど、でもまだまだこの先の関係を見ていきたいというところで終わってしまいましたので、上で触れたことも含めその意味ではかなりさみしく残念かも…?

イラストはよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらはこれで完結…ここで終わってしまう、というのがさみしくその意味では物足りなくなってしまいます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2/下で触れる任務での出撃を含む)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
〇損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:3
〇ボス行き:0
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【夕雲型/陽炎型2で2-2出撃任務】
〇1回め:分岐北上→輸送船エリア行き終了
〇2回め:分岐北上→輸送船エリア行き天津風さん中破終了
〇3回め:ボス直行・ヲ級さん編成敵全滅目的達成
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【夕雲型/陽炎型2で2-3出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・瑞穂さん・木曾さん・舞風さん・野分さん編成)
〇1回め:分岐東進→分岐北上→ボス到達・敵全滅目的達成
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【夕雲型/陽炎型2で2-1出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・ガングートさん・木曾さん・舞風さん・野分さん編成)
〇1回め:分岐北東→ボス到達・敵全滅目的達成
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【夕雲型/陽炎型2で2-4出撃任務】
(リットリオ(イタリア)さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・舞風さん・野分さん編成)
〇1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐西進終了
〇2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・野分さん中破敵全滅→分岐西進終了
〇3回め:初戦・完全勝利→分岐北西終了
〇4回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・舞風さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(戦艦4)・完全勝利
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…夕雲型か陽炎型なかた2を含む編成で演習を3勝したうえで南西諸島海域を回る、といういやにややこしい任務が発動しましたので、まずは舞風さんと野分さんを含む編成で演習を3勝します。
演習のほうは、幸い1-5な編成や明石さん+空母1のみ、そして空母1単艦な編成がいましたので、無事に達成できました。

南西諸島海域巡回は楽な順番ということで、まずは2-2の普段の編成に2のかたをを混ぜて出撃…けれどあらぬ方向逸走を連発させられた末、到達したボス戦では見事にヲ級さん編成を出現させるのでした…。
ともかく次は2-3へ出撃、こちらは問題なく終わり任務達成率も50%以上達成マークがつきやっていることが間違いではないと判断でき一安心です。
そのままほとんど変わらない編成で2-1へも出撃、幸い1回の出撃でボス到達とできました。

そして問題の2-4へ突入、4回めの出撃でボスへ到達できこれで任務達成率も80%以上となり、残るは2-5のみとなりました。
ただ、この時点で南西諸島任務が完了したため、昨日はそこまで…ろ号作戦も80%以上達成となりましたし、できれば今日終えてしまいたいところながら、2-5はもうすぐ来月になりますのでそのゲージ破壊の際に実施しようかなと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は小迷宮をのんびり探索…声こそないものの外見は皆さん結構あさかなとすみりおのイメージに近いので、探索だけで充分楽しく感じられてしまいます?
以前『3』をしている『七竜』といい、皆さんのイメージに合ったミニキャラが走り回るさまを見るのは非常に微笑ましくよきものです。

ところで、ダンジョンはクラス指定クエストがある場合以外は全てあさかなとすみりおで探索しているのですけれど、砦で待機しているかたがたのほうがレベルが高くなっているのですが…実際に戦うよりも砦にいたほうがレベルが上がりやすい、のです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月28日

いざ往かん、我らの戦場へ

先日はこの様なものを購入してきました。
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CDも…
〇第2次スーパーロボット大戦OG オリジナルサウンドトラック
〇うらら迷路帖(5)
〇疾風ういんどみる!(2)
〇ステラのまほう(6)
〇私は君を泣かせたい(2)
〇安達としまむら(3)
〇あやかしこ(4)
〇ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(4)
〇ふたりべや(5)
〇パンでPeace!(5)
〇魔法少女リリカルなのはViVid(20)
〇ガールズ&パンツァー リボンの武者(8)
〇刀使ノ巫女(1)
〇熱帯魚は雪に焦がれる(1)
〇百合+カノジョ
〇罠ガール(1)
〇魔王が宿屋をやっていぬ。(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは『スーパーロボット大戦』のサントラ…本当は以前している『V』のサントラはないか見てみたのですけれどそれはなく、代わりに見つけたこちらを購入したのでした。
『OG』というオリジナル作品限定のゲーム自体はしたことはないものの『スパロボ』はオリジナル作品のBGMが相当よく、前作に当たる気のする『OG』のサントラも過去に購入していましたので、今回も購入してよさそうかなと考えて購入をしてみました。
さっそく聴いてみましたけれど、こちらには『流星、夜を切り裂いて』のハイペリオンver.や今日の日誌のタイトルにしたものなど以前している『αU』のフィールド曲やイルイさんとの戦いの際のBGMなど知っている上に好きな曲も多く、他の曲もさすがよきもので、購入して大正解といえます。
…『αU』のサントラも購入しているのですけれど、あちらはちょっと編集がいまいちすぎて…しかしこれを聴いていると『αU』の2周めをしてみたくなってきてしまいます?(『αV』にも手をつけたい気はしますが…むぅ)

コミックのほう、『うらら迷路帖』から『ステラのまほう』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなり、今回は全て過去に既刊を読んでいるもののみとなります。
『疾風ういんどみる!』はこの巻で最終巻となる模様です。

『私は君を泣かせたい』から『リボンの武者』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『安達としまむら』『パンでPeace!』『なのはViVid』はこの巻で最終巻となる模様です。
『なのはViVid』にはポスターがついてきました。

その他作品群は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は『私は君を泣かせたい』や『安達としまむら』『あやかしこ』『ウルトラ怪獣擬人化計画』『ふたりべや』あたりを最優先にして読んでいきたいところです。
その他、きらら系の『うらら』『ういんどみる!』やついに最終巻だという『なのはViVid』『パンでPeace!』、それに第1巻な作品で百合が期待できそうな雰囲気の強い『熱帯魚は雪に焦がれる』『百合+カノジョ』あたりも優先して読んでいきたいところですけれど、『刀使ノ巫女』という作品が来期アニメのコミカライズ版らしく、来期を来期と呼べるうちに、つまり今月中に読んで来期DVD購入検討候補に入るかどうか見てみたいのでこちらも最優先候補に入りそうです?(ただこちら、2クールアニメらしい…来期は購入確定な以前読んでいる『スロウスタート』とよほどのことがなければ購入な以前読んでいる『citrus』がありますので、よほどよいものでない限りは購入には踏み切れないかなと…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、33号対水上電探、
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(2連続:1)
〇損害:大破1・小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
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…ろ号作戦達成率が50%以上になってくださったので、このまま大晦日にまでもつれ込むことなく終わってくださることを願うのみです。

その様な昨日はメンテナンスがあり、長波さんに改二仕様がきた…のですけれど、戦闘詳報なるアイテムが必要だそうで、私はそれを持っていませんので改二仕様にはできませんでした…。
その他、対馬さんなど何人かのかたに年末仕様なイラストや台詞ができたり、いくつか新しい家具が得られたりしました。

任務のほうは、改二仕様な長波さんを含む艦隊の編成任務が出ていたものの、もちろん実施不能です。
機銃3廃棄任務を行うと中口径主砲と副砲3とドラム缶を廃棄する週間任務が出現、ただこれを実施して完了してもそれほどよいものは得られず…。
また、夕雲型または陽炎型なかたを二人以上入れた艦隊で演習を3回勝利しつつさらに南西諸島海域にその艦隊を投入、なるひどくややこしい任務も出現していましたけれど、昨日は演習にチェックを入れるのを忘れていましたので、今日実施してみます?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は6つめのダンジョンの最下層を除く全フロアの踏破を完了しましたので、いよいよボスへ挑戦してみました。
ここのボスは幻覚を見せてくる上に倒されると記憶を消してくるため対処法をなかなか覚えられない、とここへこれまでに到達していた唯一のギルドのかたが教えてくださったのですけれど…異様に弱く、はじめにスキル封じが効いたからか、ノーダメージで撃破できてしまいました。
5つめのダンジョンの芋虫以上に弱く、何だかダンジョンを進めるにつれてボスが弱くなっていっている様な…ボスへ挑む際はできる限りのアイテムを持っていってかなり緊張して挑んでいるのですけれど、拍子抜けがすごい…。
…なんて言っていると次あたりで反動がきそうで怖いですけれども…。

ともかくこれで6つめのダンジョンを踏破、お話によると次の7つめのダンジョンを踏破できれば世界樹に到達できるのでは、という大方の見立てがある様子ですけれど、そんなあっさりいくものでしょうか…もう少し波乱がありそうなきがしてしまいます。
もちろん先へ進んでみるしかないわけですけれど、ひとまず例によって7つめのダンジョンとともに新たな小迷宮も開放されましたので、まずはそちらをのんびり探索することになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年12月27日

コーヒーカンタータ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□コーヒーカンタータ(2)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよその専門学校での日々がはじまることになり、スペシャルティという特待生として通うことになったのですけれど、その特待生はまだ他にもいらっしゃいました。
それが五条ルリというこの学校設立に出資をしたという財閥のお嬢さま…気位のとっても高く口調もきつめながらコーヒーに対する気持ちなどは本物なかたでしょうか。

その様なかたともクラスメイトとなりつつはじまる学校生活、喧嘩や失敗もありますけれど、それらを経てお互いを解り合ったり成長したりとそのさまはとてもよいものです。
終盤では足湯まつりというお祭りの際に皆さんで用意されたコーヒーを全て売り切る、という課題を実施することに…スペシャルティは学費免除の代わりにその様な課題を度々出されるといいます。
そしてここで明らかになる事実、スペシャルティは実は5人おり、もうお一人は極度の恥ずかしがりやであり隠れて授業を受けているということ…以前読んでいる『あんハピ♪』の椿さんの様なかたの様子で、当日の準備の際には琥珀さんの前に着ぐるみ姿で一瞬姿を見せたっぽい…?
いよいよお祭り本番、というところで大雨になってしまいましたけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話になりそうなのは間違いありません。
ということで、こちらは皆さんの関係がとてもよいお話…果たして5人めのスペシャルティとは一体どの様なかたなのかも含め、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ブドウの擬人化作品…?
□ワインガールズ(1)
■真田一輝さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とらぶるスピリット!』や『れとろげ。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『落花流水』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に飲み物が主題となっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ワインガールズと呼ばれる女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
ワインガールズとはワイン用のブドウ品種を女の子に擬人化したものとなっていて、それぞれの元となった品種のブドウを育てておいしいワインを作っている様子です?
その品種は5000以上ある様子ですけれど、その中でも主人公はカベルネ・ソーヴィニョンさんというちょっと天然で子供っぽいところもある女の子となるでしょうか。

その5000以上あるという品種を擬人化したものですので、登場人物もかなり多彩となっています。
主だったところでいえば、カベルネさんの一番の親友で面倒見のよいしっかり者な、そして彼女のことが好きな様子が見られるメルローさん、明るく元気なシャルドネさん、お嬢さまな雰囲気で少しツンデレな様子なピノ・ノワールさん、お金にうるさいところのあるガメイさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということでワインな擬人化のかたがたのお話…。
飲み物を擬人化した作品といえば以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』がありましたけれど、今作もそちら同様に随所にワインに関する蘊蓄が散りばめられている様子で、ページ下部には用語などの解説が載ることもあります。
また、皆さんは普通に賑々しく楽しい日常を送っていて、そのさまが描かれていきますので、普通の4コマとしてもなかなか楽しいものになっています。
基本的には原産地であるフランスを中心としたヨーロッパを舞台にしていますけれど、時にはタイや日本といったと遠き地の原産国へ行ってそこのワインガールズと交流するお話もあったりします。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはカップリングによってなかなか感じられ、そのカップリングも実際のワインの諸々によって設定されているみたいです?
ということで、こちらは飲み物の擬人化作品となりますけれど、百合的なことも含めなかなか悪くないもので、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、25mm連装機銃、21号対空電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成旗風さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
-----
…通商破壊艦隊での輸送船撃沈任務で無意味にボスへ飛ばされた上にヲ級さん編成にされると、あまりに不毛すぎてため息が出てしまいます。
2-2での南西諸島任務用艦隊では4つのうちの1つが連続で高速建造材とかいう完全無意味な場所行き…他の3艦隊はボス前まで直行できたりしている中でのそれですので、こちらもため息が出てしまうのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月26日

指先から滑り落ちるバレッタ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□指先から滑り落ちるバレッタ
■つついさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『ジャックポットに微笑んで』を描かれたかたとなります。

内容としましては、4つの短編を収録した短編集となります。
お話は全て1話完結の繋がりのない独立したものとなっており、社会人なかたが主役なものから学生さんなお話まで、4つと数は少なめながらバラエティ豊かな印象を受けます。
そしてこれは上で触れました『ジャックポットに微笑んで』ででもそうでしたけれど、り終わりかたも含め一筋縄ではいかないものになっていたり…それは言うほど問題、というわけでもなかったりしますけれども…?(暗く重い雰囲気に関しては、3つめのお話以外はそうでもなかったり…?)
…3つめのお話なのですけれど、やはりあの描写は個人的には無理、お話の内容とは関わりなく気持ち悪くなってしまいました…本当に、やめてください…(何)

収録作品、『あなたと星と夜明けに見た夢』は幼馴染の学生お二人が、片方のかたの純粋な知的好奇心(?)からとある場所へ行くお話…こちらはもう片方のかたが想いを秘めているということで、突拍子もないお話の割には正統派な幼馴染百合なお話になっています?
『メルティーブラック』はひょんなことからアパートの隣人が付き合っている高校生の女の子と知り合った社会人のかたのお話…頻繁に部屋を訪れるその子に癒しを感じていたのですけれど、それが別の感情になりそうになっていって…?
単行本のタイトルにもなっている『指先から滑り落ちるバレッタ』は学校でいじめていた相手にやましいところを見られてしまい、口封じ条件として友達になることを提示されたかたのお話…当初はもちろん嫌々一緒にいたのですけれども徐々に気持ちが変化し、けれど最後には(自業自得といえばそうですが)かなり複雑な関係になっていき…?
『アストロロジーは廻る』は仕事に精力を費やしているかたがある日ふと占いを信じてみようという気持ちになるのですけれど…こちらは展開としてはよくある結婚による失恋という題材なのですけれど、最後の展開といい妙な微笑ましさを感じる、個人的には一番好きなお話でしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話も淡い感じといったところなのですけれど悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くない短編集なのですけれど、あとがきによるとこれって『百合姫』という雑誌に掲載されていた短編っぽい…いえ、同じ雑誌に掲載されたっぽい短編集で今作と同時に購入している以前読んでいる『瞬きできない』が大判サイズでなかったので、大判サイズになっている今作はてっきり同人誌の再録か何かかと思っていたのですけれどそうではなかった様子で、同じ雑誌に掲載された短編集で大判サイズになる場合とそうでない場合、どこに差があるのでしょう…?(以前作者さまが百合姫コミックスの大判サイズで短編集を出しているか否か、というところなのかな、と今のところ判断していますけれど…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、九一式徹甲弾、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(そのままどうしようもないあらぬ方向逸走:3)
〇はじめの分岐北上:3
〇はじめの分岐中央:3
〇ボス戦前軽空母戦:1
〇ボス到達:6
〇空母撃沈数:20
〇損害:大破1(どうしようもないあらぬ方向逸走先:1)
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
〇損害:中破1
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【北方海域任務(3-3)】
〇はじめの分岐北上:7(3連続:2)
〇はじめの分岐渦潮突撃:3
〇家具箱前行き:5(2連続:2・大破終了:1)
〇家具箱中行き:1
〇家具箱大行き:3(2連続:1)
〇ボス到達:5(3連続:1・北ルート:5(3連続:1))
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発生、それらを消化していきました。
3-3での北方海域任務は5回のボス到達が全て北ルートという事態に…家具箱前に5回吹き飛ばされていますので50%の確率でボスへ行けたということになります?

よく見ると来週の月曜日は1月1日、ですか…来週の週間任務は放棄することを真剣に検討しなくてはいけないかもしれません…?
ひとまずは、今週のろ号作戦をなるべくはやめに終わらせておきたいところ…。
あと、Wi-Fi変更後エラー発生が出なくなりましたので、これはもう大丈夫と判断してよさそう…これは本当によかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月25日

明日、きみに会えたら

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□明日、きみに会えたら(2)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『プリンスプリンス』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、時間の壁を越えてしまう女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『プリンスプリンス』第2巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、四条さんと一緒に暮らしている状態の世界へ飛ばされたお話から…この世界にはあの三姉妹やあかりさんの影はなく、また四条さんは非常にやさしいかたで、その日常に満足しそうになっていきます。
けれどある日、その世界で独りでいる小春さんに出会い、それで前いた世界で何があったのかを思い出し、それとともにどうしてこれまで色々な時間軸に飛ばされてきたのかということについて仮説を考え、そのためにかなり思い切った方法を取ります。

結論からいうと彼女の仮説は半分当たりといえるものとなっていて、ですのでその思い切りすぎな行動も無駄にならずにすみました。
後半では事の真相が明らかになっていきますけれど、この事象はつまりはあかりさんが凛子さんを想うあまりに発生していたことで、全てを知った凛子さんは独りでいる彼女の元へ赴きます。
あかりさんはそこで二人きりでずっといようと言ってきますけれど、これまでの世界で関わった小春さんたちのことも愛おしく感じる様になっていた凛子さんの答えは…。
その様なお話からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたはちょっと性急な結論を出すのは難しい、悪くはないのでしょうけれどハッピーエンドと言い切るのも難しいものでしょうか。
その他、カバー下にはメインのお二人以外のその後を軽く描いたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人や四条さんなどよきものです。
ということで、今作はこれで完結でしたけれど、タイムリープSFということでなかなか不思議なお話…四条さんがいい人すぎでしたので少し悲しい…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
短編集、かも?
□出会い系サイトで妹と出会う話 -333日目-
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品とは毛色は違うものの、一風変わった社会人要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、姉妹でお付き合いをすることになったお二人の関係を描いたお話などを収録した作品、となるでしょうか。
メインとなるその姉妹のお話は以前読んでいる同一タイトルで日付の入っていないものに収録されており、今作収録のお二人のお話はその続きとなっています。
ですので、今作はそちらの続編、続刊といって問題ないかと思います…その他収録の作品も鑑みると、短編集といってよさそうでもありますが…。

今作のはじめと最後にそのお二人のお話が収録されており、お付き合いをされることになった後のお話となっていますので完全に恋人になった関係がよきものです。
姉が過去に付き合っていた女性が出現したりもしつつ、最終的にはお二人は(お二人の間だけでですが)結婚するに至りましたので、これからのますますの幸せを願いたいもの…終盤の姉はかなりかっこいいです。

その他、「教室百合」「社会人百合」「異世界百合」「Extra百合」という4つのジャンルに分けた短編たちも収録されています。
それぞれそのジャンル通りのお話が展開されていきそれぞれに面白いのですけれど、そのうちの1作品はどうやら2月に単行本が出るっぽく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは続刊が出るとは思っていませんでしたけれどもよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、3連装魚雷、水偵、紫電改二
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…通商破壊艦隊による輸送船撃沈任務の際、1回めの輸送船エリア到達時に大外れ編成が出現し任務失敗になったうえで再度輸送船エリアへ到達できた場合は4編成であることが多く、少し悲しい…はじめからそれを出してください…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月24日

Aqoursのメンバーを繋ぐ絆の力!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 合宿編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる様にコミカライズ版や以前読んでいる別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明が上で触れました別のアンソロジーと同じとなりましたけれど、同じ作品のアンソロジーですので仕方ありません。
こちらのアンソロジーはタイトル通り、皆さんの合宿に関するお話のみを収録という、なかなか珍しい形式のアンソロジーとなっています。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』の椋木ななつさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
合宿といえば夏、ということで全て夏のお話でもあったりし、ですので海のお話も多めでしたり…?
合宿は皆さんで行うものから1学年で行うものなどまで様々…やはりダイヤさんが張り切る場合が多いです?
そして善子さんがかなり目立っていた印象ですけれど、かなり濃いかたですので仕方ないのかも…お話のほうはやっぱり総じて楽しいものとなっていました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によってはやや高めでした印象も…?
ということで、こちらはなかなかテーマを絞ったアンソロジーでしたけれどもよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 絆編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしては上と同じもの…そしてタイトルから解る通り上と同じ作品のアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、同じものを題材としたアンソロジーなのですから仕方ありません。
そして上の作品が合宿をテーマとしていたのに対し、今作は絆がテーマ(それって…/何)…個々のかたがたの関係を描いていきます。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『止まり木の鎮守府』漫画担当のヒロイチさま、以前読んでいる『アイドれ!グリーン・ラプソディ』などのくみちょうさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
個々のかたがたの絆を描いたものということで、主に特定のお二人に焦点を当てたお話が描かれていきます。
テーマがテーマですので、アンソロジーらしく楽しいお話もありますけれど、お二人の関係がよくって心あたたまったりするお話のほうが目立ちましたかも…それはそれでもちろんよいことです。
そして特筆すべきは梨子さんの出番のなさ…梨子さんと曜さんの身体が入れ替わるというお話はありましたけれど、あれも結局は曜さんと千歌さんの絆のお話でしたし、かなり不遇…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によってはやや高めでした印象も…?
ということで、これで先日読みました2冊に続いて同時刊行の4冊なアンソロジーを全て読みました…ここまで1つの作品のアンソロジーが立て続けに、しかも同じコミックスで出るのは非常に珍しいことです(以前読んでいるものなど複数のアンソロジーが刊行されている『艦これ』などもレーベルはそれぞれ異なっていて…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm単装砲、失敗、九七式艦攻
-----
【輸送船3/空母3撃沈任務】
〇潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き空母1のみ撃沈
〇潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→南下2戦ルート突入・輸送船4空母4撃沈・両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
〇損害・エラー発生:なし
-----
…今週分のろ号作戦は完了しましたので、昨日と今日はのんびりできます。
と、空母3撃沈任務が昨日は発動しましたので、輸送船撃沈任務はまず潜水艦隊での2-3出撃を実施しそれと兼ねられる様にし、はじめの出撃は空振りに終わったものの2回めの出撃では南下しての2戦ルートに乗れて両方の任務を終えることができました。

そしてゲームを起動するとクリスマスプレゼントが得られ、この箱を空けると烈風かWG42か改修資材4かのいずれかを1つのみ選択して得られました。
全てください、と思ってしまうのですけれど、WG42を得ておきました。
また、いつの間にか霰さんや伊8さんにもクリスマスイラストが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は6つめのダンジョンの最奥手前まで探索ができましたけれど、階層が相当複雑になっているためこれでも全エリアの1/4程度しか探索できていないという…焦ることはありませんし、のんびりと全エリアの探索を目指しましょう。
また、D.O.Eとも遭遇しましたけれど、まだ普通に撃破可能で一安心…ただ、ダンジョン全域探索可能にも関わらず当初4つの反応があったD.O.Eが途中で2に減り、その2を撃破すると反応がなくなってしまうという状態になり、これは一体…?
いえ、消える分にはよいのですけれど、突如思わぬところ、特に上層とかで湧き出てきたら防衛がかなりきついことになりかねなく…そ、そんなことにはなりませんよね、ね?


どうやら今日でメロンブックス通販の冬のイベントアイテム予約まとめが期限となる様子でしたので、昨日のうちにチェックを終わらせておきました…何とか20000円以内に収まりましたけれど、オリジナルなものを諦めてこれですので、案外多めになってしまっています?
それに、イベント後に通常の注文で購入するものもどうしても出てくると思いますし、やはり結局結構消費してしまいそう…。
一方、虎穴通販のほうは極力抑えた結果、メロンブックス通販では見当たらなかった『ことのはアムリラート』『FLOWERS』という非常に珍しい題材の二次創作作品を1つずつ予約するに留められました。

そういえば冬のイベントのアイテムについて、これまで非常に数が多かった『艦これ』の二次創作に代わって今回は『Fate/GrandOrder』という、とっても大好きなあのかたもされているご様子なソーシャルゲームの二次創作がとても多かった印象を受けます?(でも『Fate』自体はかなり以前からありますし、昔は『月姫』が多かったことを思うとこのブランドはさすが、です?)
どうも『艦これ』は2013年くらいからはじまったっぽいので、むしろここまで長く続いたジャンルというのも珍しいのですけれども…『Fate』と『アイマス(『シンデレラガールズ』含む?)』、あと『東方Project』は色々おかしいっぽいですが…(何)
あと、『アズールレーン』なる謎の軍艦擬人化としか思えない作品が結構目についたのですけれど、これは一体何者…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月23日

4コマでも輝きたい!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる様にコミカライズ版も出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、特にどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
第1巻がひどく楽しくおバカなものが目立つ印象でしたけれど、今巻も引き続きその様な傾向が続く、楽しく読めるものになっていたかと思います。
今回は1年生とダイヤさんの出番がかなり多い一方、梨子さんと果南さんの出番がかなり少なく…?
…あと、4コマの作品もありましたっけ…いえ、それ単体は別に問題ないのですけれど、下のアンソロジーの存在意義って…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によってはやや高めでした印象も…?
ということで、そもそもこちらは原作からして愉快なキャラクター率が非常に高い作品ですので、それに見合った楽しいものとなっていました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! 4コマ公式アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしては上と同じもの…そしてタイトルから解る通り上と同じ作品のアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』の4コマなアンソロジーとなります。
こちらも上の作品と同じものを題材としたアンソロジーなのですけれども、タイトル通り4コマに特化したものとなっています。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『小学生もゆるくない。』の村上メイシさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
4コマに特化したというもので、やはり基本的には楽しくおバカなものが中心で、そのあたりを純粋に楽しめばよいものとなっています。
例によって1年生とダイヤさん率が高めになっていて、確かにこのかたがたは特にキャラクタが立っているので題材にしやすい印象…とはいえ全員最低1作品はメインのお話がありました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によってはやや高めでした印象も…?
ということで、こちらもなかなか面白いアンソロジーでしたかと思います…『ラブライブ!サンシャイン!!』を題材にしたアンソロジーはさらに2つ同時に刊行されていますので、今日にでも読んでみましょう、


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、九一式徹甲弾、水偵、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1(ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成のため放棄
〇損害:中破1・小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)→ろ号作戦達成
〇ボス行き:0
-----
…もうすぐろ号作戦が終わりそうな気配が見えましたので、南西諸島任務へ移行しても通商破壊艦隊をそのまま2-2へ出撃したのですけれど、なぜかボス直行のうえにヲ級さん編成が出現し航空戦で三隈さん中破、砲撃戦で青葉さん小破という大損害に…。
しかもその次の潜水艦隊の1回の出撃でろ号作戦が終わってしまいましたので、完全に無意味な損害に…ともあれろ号作戦が終わって一安心、今日と明日はのんびりできます。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は6つめのダンジョンへ…ここのBGMもまた非常によきもので探索がはかどります。
ただ、敵の強さとしてはかえって5つめのダンジョンのほうがきつかったのでは、と思える程度…いえ、ここのダンジョンも防御力を下げてきたりお金を投げたり盗んだりしてくるといったことをしてくる敵がいますけれど、5つめのダンジョンは色々な状態異常を付与してきたり雷攻撃で複数人に100のダメージを与えてきたり武器を破壊してきたりと、ちょっといやらしさが比較にならないかも…?

ひとまず昨日は1回行けるところまで進んだのですけれど、結構進んだところで完全な行き止まりにぶつかりそこで離脱、終了…これまでのダンジョンは階層を結構進んだ先が行き止まり、ということはほとんどなかったのですけれど、ここは砦で見えている範囲でも下層から6階程度上がらないと到達できない行き止まりエリアがあったりと、ちょっと厄介です?
階層自体5つめのダンジョンよりも多いでしょうし、そしてまだ遭遇していないD.O.Eはどうなるか…のんびり楽しみながら進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月22日

楽しく動いて、美味しく食べよう♪

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□プラマイごはん(2)
■とい天津さま(原作)/森小太郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『私は君を泣かせたい』と同じものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』のお話を担当されたかたとなります。

内容としましては、食事をするために運動をする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎え、珠江さんの祖父の家で皆さん一緒にプラマイ合宿をされるお話から…このお話で今巻の半分くらいを使っていて、その分皆さんの関係がより深まっていきます。
第1巻の感想では軽く流していた聖楽さんの姉である咲良さんも結構出番が多く、やっぱり結構変わった人です?

その様な合宿が終わったのち、カロリーナさんの妹さんたちとサッカーをされたり、聖楽さんがお手伝いさんに運動を手伝ってもらったりするのですけれど、珠江さんが福引で10kgの肉を当ててしまって…?
それを皆さん…三人やその家族なかたがたで一緒に食べることになるのですけれど、その中で珠江さんは皆さんと親しくなれたことを実感していくのでした。

今作はその様なお話で完結、最終巻…親しくなった皆さんの日常はこれからも、というかたちとなっておりきれいに終わっているかと思います。
今作はやはりお話もさることながら、カロリーを消費するための様々な事柄が紹介されていてなかなか独特…それでいてお食事ものの要素もありますのでおなかもすきます?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、咲良さんが少し変態的な方向で…?
ということで、今作はこの巻で完結となりましたけれど、なかなか独特で悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これも最終巻…
□ほおばれ!草食女子(2)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
…上の作品同様に(一風変わった?)お食事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもナズナさんが様々な雑草を料理してちゆさんが食べるさまが描かれていき、やはりお食事ものといえるのですけれど、上の作品に負けず劣らず普通のお食事ものとはいえない、といったものでしょうか。

ちゆさんは仕事がなく、ナズナさんは人見知りという面があるのですけれど、この巻ではお互いそれを克服していこうとするさまが描かれていきます。
ちゆさんは意外なことに何とかなったのですけれど、ナズナさんは迷走してしまい…その様な彼女にちゆさんは焦らなくてもよいとおっしゃり、お二人の日常はこれからも続いていきます。
はい、今作はこの巻で完結、最終巻…お屋敷のかたの問題も解決し、一応きれいなかたちで終わったといえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらもこの巻で完結となりましたけれど、こちらはこちらでやはり独特なものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
〇損害:中破2・小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:2)
〇ボス行き:
-----
…昨日の2-2は輸送船撃沈任務も順調、南西諸島任務へ移行してからも前半ははじめの分岐での北上もほぼなくボスへ4連続で進んだりと順調だったのですけれども、それでも残念ながら高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えることはできず…。
それでもろ号作戦の進行度が80%以上達成状態になりましたので、もう多分大丈夫なはず…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は小迷宮の探索も終わり、そして6つめのダンジョンも開放されましたので、今日からはそちらに挑む…ことになりそうながら、ちょうど昨日のやめるタイミングで小迷宮の新たなクエストが発動、また印石のまとめもしたいので、それらを行ってから向かうことなりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月21日

瞬きできない

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□瞬きできない
■雪尾ゆきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
お話は全て完全に独立した1話完結のものとなっていて、傾向としてはどうでしょうか、正統派な学生さん同士の関係からネットゲーム内でのお話など、なかなかバラエティに富んでいる印象を受けます。
全体的にやや淡いくらいの関係に見えますけれど、それもまたよし…また、あとがきにある通り、主役のかたがいわゆるぼっち、孤独の傾向にあるかもしれません?
イラストもあいまって、全体的にほんわかした雰囲気を感じますかも?

収録作品、『ココロログイン』はネットゲームのNPCのお話…見た目はただのNPCながら中には心が宿っていて親切にしてくださるプレイヤーに惹かれていくというもので、結末はやや切なさを覚えるもののかなり好きなお話かも…。
『夢みがちデストロイ』は以前読んでいる『放課後のアルケミスト』のいちるさんの如く異常な怪力を持っていて感情が高ぶるとそれが暴走してしまう女の子が、クールな雰囲気の同級生に弟子入りしてそれを克服しようとするお話…見事それを克服できたかと思われたのですけれど…?
『今日、君にフラれます』は付き合っている子から別れを告げられてしまう女の子のお話…それは夢かと思いきやまた同じ展開になったりするのですけれど、これはとてもよいツンデレさんのお話です。
『【ギャル】のウチとクラスの【地味子】』は地味な女の子が動画配信で自分の様なギャルを目指していることを知った女の子がそのお手伝いをしてあげることになり…終盤でやきもちを焼くさまはベタといえばそうですがやはりとてもよいものです。
『ロンリーハート・オンライン』はネットゲームで強くなりすぎたためにラスボスのアルバイトをしているプレイヤーさんと、それを知らずに懐いてきた新人さんのお話…こちらも微笑ましくよきものです。
『ツノリツノル』はある日突然他の人には見えない角が生えてきた女の子のお話…他にも角が生えてしまった女の子と出会い二人でそれをなくすための会を結成し色々してみるわけですけれど…?
その他、カバー下にはいくつかのお話のその後が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはいずれもやや淡めながらよきものです。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…個人的にはかなり好みです。
…あとがきにあった、この作者さまのベッドの上に散乱していた書籍で百合に混じってあった「パン」と「ねこ」ってもしかしてこれこれのことなのでは…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
〇損害:中破1・小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…南西諸島任務ははじめの出撃からいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…そこへ吹き飛ばされ喜ぶかたを見ると悲しくなります。
その後の2-2は5連続でボス前へ直行でき比較的順調…なのですけれど、はじめの分岐で北行きにされた際は2回中2回どうしようもない場所へ吹き飛ばされた上、どうにも最近ボス戦でのヲ級さん編成率が高めになってしまっているのが非常に残念です(もっとも中破1はヲ級さんでない編成で発生したのですけれども…)
それでも、ろ号作戦達成率が一応50%以上になっていましたので、まだ安心です…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』はクエストを終えることができ、また里緒菜さんの武器も破壊前の水準に戻せましたので、5つめのダンジョンのボスへ挑むことにしました。
この敵は某最後の幻想5や某マイソロで遭遇した様な砂地に潜る蛇だったのですけれど、異様に弱くあっさり撃破…三指に入るギルドの一角はここで全滅していたのですけれども…(何)

次はその三指に入るギルドの一つしか挑戦していない6つめのダンジョンになるのですけれど、何やら訳ありのダンジョンっぽく、ひとまずそのギルドの帰りを待つことになりました。
そしてよいタイミングで新たな小迷宮が出現しましたので、まずはのんびりそこの探索ということに…小迷宮は過去の『世界樹の迷宮』シリーズのBGMを使っているのですけれどやはりよいもので、それを聴いているだけでもよい気分になれます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月20日

まつりのお姫さまゲーム

先日読みましたコミックの感想です。
これはかなりよきもの…
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(2)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初ステージ選抜で選ばれたもののその直後に倒れてしまった志保さんのお話から…彼女がアイドルを目指す、そして人一倍努力しつつ笑顔を見せない理由が明らかになっていきますけれど、初ライブ終了後、ユニットを結成してからも彼女はちょっと気を張りすぎで、危うい雰囲気が続いてしまいます?
その初ライブは志保さんが倒れた結果、代わって可奈さんがステージに立つことになる…はずだったのですけれど、彼女はそれをことわってしまいました。
前半は、そのステージ本番までの様子を描いたもの…可奈さんが恐ろしくいい子すぎて、志保さんの頑張りともども涙を誘うレベルです…ちょっと、このお二人が大好きすぎて仕方なくなりそうなのですが…(何)

そのステージが行われた後、新たな事務員さんや新人アイドルなかたがたを迎えつつ、ミリオンスターズの中で何組かのユニットを組むことになりました。
すでに1組、上で触れた別のコミカライズ版で主役でした未来さんと静香さんに翼さんは1組めのユニットとして活動しており、それに続くかたちで…というわけです。
可奈さんは志保さん、星梨花さん、海美さんとともにCloverというユニットを組むことになって…?

その様な今巻も限定版となっており…
CDつき…
…前巻に引き続いてCDがついてきました。
今回は星梨花さんと海美さんのデュエット曲とそれぞれのソロ曲が1つずつ、それにボイスドラマが収録されていました。
ボイスドラマは今日の日誌のタイトルにした『まつりのお姫さまゲーム』ということで、Cloverが結成された直後のお話…シアターへやってきた雪歩さんが皆さんにお会いし、そこに可奈さんたちと一緒にいたまつりさんの提案で王さまゲームならぬお姫さまゲームをする、というもの…。
前巻のボイスドラマもよきものでしたけれど、今巻のものもとてもよく、ますます皆さんのことが大好きに…アニメ化は?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりかなりよい友情のお話なってくださいそうです。
ということで、こちらは登場人物が魅力的でお話もよく、あとプロデューサがあくまで皆さんのサポートに徹していて前面に出てこないのも一安心で、何もかも大好きすぎて大満足の域に達してきました…第1巻と今巻は2ヶ月連続での刊行でしたながら次巻は来春発売予定とのことですけれど、ともかくこれ、アニメ化していいですよ、いえぜひしてください、今作をそのままアニメ化してくだされば何の問題もありませんのでお願いします(何とはいいませんがあんなものやあんなものをアニメ化する余力が業界にあるのでしたら、これをすることくらいわけないはず…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊に当たるものを読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはアニメが元となり以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版となり以前読んでいるものなどスピンオフなコミカライズ版等も多数出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『勇者行進曲』の作画担当などをされたかたとなります。
…上の作品同様に何かのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、勇者部の日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊に当たる作品の第3巻な感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そう、こちらはその作品の続編にあたるものとなっており、タイトルの『ぷにっと!』は「2」にかけてあるといいます。
ですので登場人物や作品のテーマ等そちらと同じとなりますので、やっぱり詳しい説明は省略をするのでした。

お話のほうは、ということでやっぱり勇者部な皆さんの微笑ましい日常を描いたもの…。
こちらは派生作品も含め原作はとにかく重くつらい展開が多いので、こういう作品はよりあたたかさを感じるというか、何か切なさすら覚えてしまうほど…イラストが非常にかわいらしいのもそれに拍車をかけます。
『鷲尾須美』に触れると解るのですけれど、東郷さんと園子さんはやはり…そして東郷さん、本編では過去の記憶がなかった気もしたのですけれど、こちらでは普通にある様子で、それにしてもあのかたがこうも変わるものです?(何)

その他、巻末には『楠芽吹は特訓中。』なる、夏凜さんに勇者の座を取られてしまい彼女にライバル意識を燃やす女の子のお話も収録…こちらも微笑ましいものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にはやっぱり東郷さんを中心に…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよいもので、こうして続編が出てくださったのは嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、水偵、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・ヲ級さん編成任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:2
-----
…昨日は輸送船撃沈任務から壊滅状態に陥ってしまい、さすがにうんざり、げんなりしてしまいました…羅針盤という存在が猛威を振るうと本当に嫌になりますけれど、ようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成というのもつらく、そこで普通の編成が出ていればこんなに苦しむこともなかったのに…(そしてこういう時に限って、2回めの輸送船エリア到達では4編成が出現したりするという…)

先週の火曜日は輸送船撃沈任務に引き続いて南西諸島任務まで異様に荒れに荒れ果てた結果その火曜日の時点でろ号作戦がほぼ完了しその後がものすごく楽になったのですけれど、昨日は2-2では輸送船撃沈任務とは一転しはじめの分岐での北上が発生しなくなったりとかなり順調に推移しました。
ただ、このパターンが続くとろ号作戦が苦しくなりますので、せめて潜水艦隊は適度に輸送船エリアへ行ってもらいたいところ、かも…?


『世界樹と不思議のダンジョン2』はメインでないクラスの奥義クエストを行うためにティナさんや閃那さんを中心としたパーティで5つめのダンジョンへ向かい、3つのクラスの奥義を得ました。
ただ、ティナさんのクラスであるケンカクのみは倒す敵の数が多くまたこういうときに限ってその敵がなかなか出ませんでしたので、一度脱出して仕切り直し…パーティをティナさんと閃那さん、ラティーナさんと衣砂さんという第2パーティのベストな布陣で改めて撃破を目指すことにしました。
昨日はその途中まで…あさかなやすみりおなメインパーティはやはりとてもよいのですけれど、ティナさんたちのパーティの皆さんももちろんとてもよいかたがたですので、たまには気分転換にもなります?(ただ目的とする敵が全然出てこないのにはまいってしまいます…普通に探索をしていたときは普通に遭遇していた気がしたのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想