2017年11月03日

野ケモノ少女同盟

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のけもの少女同盟(1)
■榛名まおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『こずみっしょん!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、放課後文化研究会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は方波見女子高校という高校、主人公は桐原霞さんという1年生の女のかた…長い黒髪の穏やかな雰囲気のかたなのですけれど、極度に身体が弱くこれまでもずっと入院をしており、そのため世間知らずかつ友人もいないという状態になっていました。
それでも高校へは入学できたのですけれど、1ヶ月ほど意識不明状態でようやく学校へ通える様になったのは5月、しかもほぼ保健室登校になってしまっており、やはり友人はなかなかできなさそうだったのですけれど…?
…冒頭、それに巻末の描写から、彼女が学校へ通えることになったのは健康になったからではなく、以前読んでいる『終活女子高生』に近しい事情によるものな様な…。

霞さんが目を覚ました保健室には同学年の女の子の姿があり、それが熊代ニカさんというロシア人とのハーフな、小学生に見える実際子供っぽいかた…彼女はアニメ好きなのですけれど、クラスメイトが好きなアニメを馬鹿にしていたためそんな人たち自分から願い下げ、となってしまったご様子…。
保健室にはさらに倉持詠子さんという人見知りが激しいために保健室登校をしている、ホラー好きでいわゆる中二病気味な女の子もおり、その様な三人を見た養護教諭はその三人に一人加えて四人で社会復帰を目指す部活を作ってはどうか、と提案してきました。

そこへたまたま保健室へやってきた川居すずめさんという成績優秀な、けれどツンデレかつ人と距離を取っていてやっぱり友人のいないかたが、完全に巻き込まれるかたちで強引にその部に入れられてしまったのでした。
ちなみに養護教諭は千間院ももさんという詠子さんにとって叔母にあたる、けれど学校で制服を着ていたりと若々しく見える、そしてかなり適当な性格をされたかた…。

お話のほうは、その様な友人のいなかった皆さんが一緒の部活に入り過ごしていくさまを描いたお話…。
社会復帰を目指す、といいますけれど要はクラスになじんでいこうというわけなのですけれど、まずは皆さんで仲良くなっていくのが先決であり、そのあたりは日々一緒に過ごしていると徐々に距離も縮んでいきます。
霞さんは本当に、上で触れた『終活女子高生』の律さんや以前読んでいる『あんハピ♪』の牡丹さん並に病弱でしたりとそれぞれかなり個性的で、その皆さんの織り成す愉快な日常を楽しむコメディ作品といえます。
その霞さんの背後事情にやや暗いものを感じますけれど、果たして…?
…今日の日誌のタイトルはカバー下から…おそらく終盤で霞さんが描いた物語のタイトルかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか楽しくよきもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破・輸送船5撃沈任務も発動中のため3撃沈任務任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3(エラー発生無効化:1)
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破2
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【1-6ゲージ破壊】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・阿武隈さん5の損害→最終戦(軽空母含)・敵全滅→帰港・燃料300
○2回め:対潜戦・山雲さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・野分さん朝雲さん中破夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○3回め:対潜戦・山雲さん5の損害A判定→航空戦・野分さん1の損害→最終戦(水雷戦隊)・山雲さん大破秋月さん中破山雲さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○4回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・舞風さん中破朝雲さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○5回め:対潜戦・複数人損害B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・阿武隈さん中破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・阿武隈さん中破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・五十鈴さん小破A判定→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・T字有利熊野さん小破敵全滅
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○家具箱前行き:1
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:1
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【6-5サラトガさん任務】
(サラトガさん・アイオワさん・瑞鶴さん・照月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊第二隊蒸発1撃沈・航空戦1撃沈・昼戦空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
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…ろ号作戦の進行がかなり悪いのですけれど、輸送船撃沈任務では大外れ編成が出現、南西諸島任務でははじめの出撃からいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行き、潜水艦隊もボス行きとなったりしまいにはエラー発生という最低最悪の事象まで出現したりと輸送船が全然沈まず、かなり先行きが不安…。
あまりに不安な展開なため、南西諸島任務用艦隊4つのうち1つから空母を外し最上さんを入れることにより輸送船エリア行きの確率を増してみることに…もっとも、その艦隊がボスへ飛ばされた上にヲ級さん編成に遭遇させられ中破2という大損害を被る、という嫌がらせに近いことをされてしまったりもしたものの、何とかろ号作戦50%以上までにはなることができました。

拡張海域や月間任務、まずは1-6のゲージを消滅させるべく出撃をします。
度々大損害を被った上に入手できる最低値の100を出されたりと、終わるには終わったものの全体的にかなりよくない感じ…そういえば先月も資源入手量が妙に低く抑えられてしまったのでしたっけ…。

月間任務について、ろ号作戦が完了していないためその後に出てくる1-4や4-2、2-5へのものがまだ実施できず、唯一出現している月間任務な5-1へのもののみ実施します。
こちらはひどいときは延々羅針盤という存在と戦わされることがあるのですけれど、今回は幸いにして1回の出撃でボスへ到達、編成も一番甘いものと遭遇でき無事終了しました。

3-5を終えても北方海域任務達成までにはあと1回足りませんでしたので、3-3へ艦隊を派遣、1回の出撃でボスへ到達でき任務を達成できました。

そして、サラトガさん任務も兼ねて6-5へ…6-5は先月ものすごく苦戦した記憶が生々しく残っていますので、かなり気が進まなかったのですけれど仕方ありません…。
サラトガさんは装甲空母仕様ではダメそうな説明文になっていますので、白服仕様に戻して…運営電文で夜戦が云々と言っていた記憶があるのですけれど、そんな装備ない…。
それでも、かつて鈴谷さんで似た様な任務を実施していますので大丈夫なはず、ということで実施…ボス戦で基地航空隊の2部隊めが2回攻撃してどちらも未帰還多数表示になってしまったりと基地航空隊と航空戦であわせて2しか撃沈できない状況になってしまったものの何とか敵の全滅に成功しました。
…ボスのBGMが先月に続いて『月夜海』のままでした。

これでこちらの任務は完了、褒賞としてTBFか航空兵装資材か文字がつぶれて見えないものから選択して1つだけ得られるということで、持っていなさそうな文字のつぶれていて解らないものを選択、すると続いて航空兵装資材か熟練搭乗員か補強増設かの中からまた1つだけ選択して得られるとなりこちらは航空資材を選択…
謎の装備…
…文字がつぶれて読めなかったものは「夜間作戦航空要員+熟練甲板員」なる装備でした。
そういえば「夜間作戦航空要員」なる装備も持っていますけれど、どちらもどういう用途なのかよく解らず…貴重な艦載機枠をつぶしてまで装備する価値のあるものなのでしょうか…?
…ですから、このくらい後半海域で実施する任務なのですから、褒賞は選択式でなく全部ください…特に見たことのない装備なんてどういうものなのか解らないのに、それを選択させるとか…(何)

ともあれ、それ以上新たな任務も出現しませんでしたので、サラトガさんは装甲空母に戻します…瑞鶴さんたちと違いサラトガさんは装甲空母仕様のほうが搭載機数も多いので…。
6-5のゲージを1つ削ってしまい、こうなると破壊を目指さざるを得ませんが、この海域、空母2を出しながら艦戦を6も載せないと航空優勢が取れずきついです…。


ゲームといえば以前している『りりくる』の新作ドラマCDに対するクラウドファンディングというものがはじまっていて、『りりくる』は以前していてフルボイス版が出る『百合霊さん』や以前している『ことのはアムリラート』などと並んでかなり大好きで思い入れの深い作品ですのでできれば協力したく、ただこちらの資金事情もあり、15000円を出すか30000円を出すかで悩み中…。
期間は12月まであるみたいですので、焦って答えを出すことなく少し考えましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月02日

ブルーマーメイドを目指す少女たちのほのぼのエピソード

〜拍手のお返事〜
13:56(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…アーキテクトさんは通販で品切れでしたので、まさかたまたま見てみたお店に置いてあるとは思いもよらず、非常にありがたいことでした。
アーキテクトさんはアニメでもよい雰囲気で、本当によいデザインのかた…武器のギミックはDVD第1巻についてきた轟雷さんの武装にもありましたけれど、このあたりも凝っていて…?
と、アーキテクトさんのキューポッシュが出るみたい、ですか…スティレットさんのものがとてもかわいかったですし、そちらもぜひお迎えしたいものです。


先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話も…
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(3)
■阿部かなりさま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作されまた以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ本編では描かれなかった、アニメ本編中での晴風艦内での出来事などを描いていきますけれど、今回は2話ほど4コマではない、そして過去を描いたお話が収録されています。
それは明乃さんともえかさんのお二人の出会いから別れまでを描いたお話…そういえばこのお二人がどの様に幼馴染になったのか、それは本編では解らなかったのでしたっけ…。

その他、この巻ではもうアニメ本編の最終話の後のお話まで進んでしまいます。
かといって今作はこれで完結ではなく、まだ続いてくださるご様子…OVA版に重なってくるのかなと思われますけれど、その先まで描かれたりしたりするのでしょうか…?
また、巻末には描き下ろしとしてOVA版直前の明石・間宮両艦長のお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらはまだ続いてくださるご様子で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante』の伊能高史さま、上で触れた第1巻と一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常がメインですので戦車道要素はなく、おバカ要素が強めなお話が多めとなっています。
日常メインといいつつ、結構吹き飛んだお話が多かった印象もあり、それはそれで悪くないのですけれど、ちょっと滑り気味なお話も目立った印象…総じて特別よくもなく悪くもないアンソロジー、といったところかも?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…まほさんとみほさんの関係が目立った印象です?
ということで、こちらは悪くはないですけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm連装機銃、33号対水上電探、天山
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【3-5ゲージ破壊/輸送船3撃沈任務】
(五月雨さん・夕立さん・綾波さん・時雨さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん中破敵全滅→第2戦・夕立さん小破A判定→ボス戦・T字不利暁さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・時雨さん大破綾波さん阿武隈さん中破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・暁さん小破A判定→ボス戦・T字有利夕立さん中破敵全滅・輸送船3撃沈任務達成
○4回め:初戦・暁さん阿武隈さん大破終了
○5回め:初戦・A判定損害なし→第2戦・阿武隈さん小破B判定→ボス戦・反航戦輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・綾波さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん中破A判定→ボス戦・反航戦五月雨さん阿武隈さん中破ツ級さん駆逐艦2撃沈目的達成・夜戦敵全滅
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【2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・足柄さん鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・熊野さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん小破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改編成)・鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・那智さん小破戦艦2残存他撃沈・夜戦那智さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・T字不利妙高さん小破戦艦3中破残存他撃沈・夜戦熊野さん小破敵全滅
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○ボス到達:1
○輸送船エリア行き:0
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【1-5ゲージ破壊】
○エラー発生:1
○損害:中破1
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(ル級さん改ではない編成)・扶桑さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破C判定→エラー発生強制終了
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(ル級さん改ではない編成)・扶桑さん大破利根さん中破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん筑摩さん利根さん中破敵全滅
○7回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦蒼龍さん中破・T字有利翔鶴さん利根さん大破筑摩さん中破港湾棲姫さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
-----
…昨日から11月に入りましたので拡張海域のゲージが復活、そちらの破壊を行っていくこととなりました。
海域によってはBGMがこれまでとは異なっていた場所があった様な…?

まず輸送船3撃沈任務も兼ねた3-5はこの数ヶ月は順調に推移していた記憶があったのですけれど、今月は残念ながら道中での撤退が頻発、これまでは運がよかっただけ、ということが判明してしまいました。
それでも何とか完了、ただボス撃破は4回で北方海域任務には1回足りませんので、どこかで3-3出撃を実施あと1回ボス撃破をしなければなりません。

2-5は夜戦でリ級さん改編成が多く出たもののそれでも大破なく、それに敵全滅もできていて、大破撤退なくゲージ破壊に成功しました。
こちらもボス撃破は4回で南西諸島任務には1回足りず、あとはろ号作戦も兼ねて他の拡張海域出撃の合間に潜水艦隊を2-3へ派遣していくことに…ただはじめの出撃でボスへ到達しましたので、輸送船は1も撃沈できませんでしたが…。

1-5では恐れていた最低最悪の事象たるエラー発生が出現、艦隊に無意味な疲労をつけてきてため息をつかせてきます…はぁ…。

4-5でもエラー発生という最低最悪の事象が牙をむき、人の心を折りにかかってきます…戦闘結果よりも画面が変わる際にエラーが出ないかと緊張を強いられてしまうというのはちょっと、つらすぎるのですが…。
大破撤退も発生してしまうのですけれど、ただついうっかり編成を変更しないままゲージ破壊直前状態で出撃、ボス戦でぼこぼこにはなるもののゲージ破壊に成功…重い編成にしないまま終わってしまい、これはこれでよし、でしょうか。
でも、そうなると、来月以降もゲージ破壊直前にわざわざ編成を変更する必要はない、ということになりますけれども、どうしましょう…。

エラー発生という恐れていた最低最悪の事象の発生はあったものの、ともかく4-5までのゲージの破壊には成功しました。
あとは1-6をや月間任務を実施しつつ、5-5と6-5をどうするか…今のところ5-5は費用対効果に見合わずまたここ2ヶ月の様に任務での出撃というのもありませんので回避予定なのですが、6-5はサラトガさんの任務があり、そのため今月も破壊を目指すことになりそう…。
そのサラトガさん、これまで黒い服ver.の装甲空母で運用していたのですけれど、任務の説明文を読む限りどうも白い服ver.の装甲でない空母で挑まなければならないっぽい…仕方ありませんので戻しますけれど、任務が終わったらまた装甲空母にしようと思います(瑞鶴さんなどと違いサラトガさんは装甲空母仕様のほうが搭載機数も多くなりますので…)
…ただ、サラトガさんの服の色に関しては、黒よりも白のほうが好きですが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月01日

ねこのおひめさま

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□にゃんこデイズ(3)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『今日も女の子を攻略した』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていきますけれど、この巻では新たな猫さんとの出会いがありました。
それは以前している『よるのないくに2』のヴェルーシュカさんの様な雰囲気の無表情で中性的な容姿をした野良猫なかた…野良猫ですので名前はなかったのですけれど、しーさんによりナナという名前をつけてもらいました。
ひょんなことからしーさんと仲良くなったナナさんは皆さんの家の隣にある空き家で暮らしはじめるのですけれど…?
…今日の日誌のタイトルはナナさんがしーさんに見せた絵本のタイトルから…。

その空き家には友子さんの幼馴染でしたかたがかつて暮らしていたのですけれど、春が訪れ友子さんも1年進級をしたそのとき、そのかたが帰ってきました。
それが友子さんより1つ年下な笹瀬いろはさんというしっかりした性格のかた…再びその家に彼女は家族で暮らすことになり、空き家でなくなったということでナナさんは出て行こうとします。
ここから紆余曲折を経てナナさんはいろはさんの飼い猫になるのですけれど、ナナさんの性格もあいまってこのあたりの展開は個人的にかなり好きかも…?
また、いろはさんは友子さんがあづみさんにべったりなのを見てそれを改めさせようとするのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子が悪くなく…?
ということで、新しい猫や人も登場しつつ、やはり基本的にかわいく微笑ましい作品で、続きも期待したいところ…アニメの第2期もしていいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しましまライオン(2)
■はなこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『お嬢様はアイスがお好き。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に動物がメインのお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間として学校生活を送る元動物の皆さんの日常が描かれていき、楽しく微笑ましいものとなっています。
そうした皆さん、日常を送るうちに関係も深まっていき…でもまこさんはやっぱりいおんさんが怖いみたいです?

もうすぐ皆さんが人間になって1年がたとうとする頃、皆さんで動物園へ行かれる機会があるのですけれど、皆さん動物としゃべることができるという…別の種族の動物ともしゃべれていましたけれど、ここへくるまで他の動物に会う機会は…?(いえ、気にしないでおきましょう)
まこさんはシマウマと仲良くなるのですけれど、一方のイオンさんはライオンにちょっと手厳しい言葉をかけられてしまい、折り悪くその次のお話では神を名乗る存在がこれまで自身が散々勝手をしてきた付けを皆さんに払わせようとしてきます。
一応選択肢は提示されましたので、皆さんは人間のままでいることを選ぶ…のですが、動物園での会話などからいおんさんだけは別の選択肢を選び…。
その様な急展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…そこからエピローグへ至るまでの展開がちょっと急かつあっさりし気味で物足りなさを覚えてしまいましたけれど、そこまでのお話はよいものでしたかと…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアなかたがた、特にやはり千鳥さんと新菜さんの関係がよく…3.5になったのはこのお二人の関係によるものです。
ということで、こちらは最後はやや物足りなさを覚えたもののよきものでしたかと思います…神を名乗る存在はもう少ししっかりしてもらいたいものです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装副砲、32号対水上電探、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成加古さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…南西諸島任務の2-2はストレートといえる結果になりましたけれど、ろ号作戦がほとんど進まない…。

今日から11月ということで、拡張海域のゲージ破壊がはじまります…何とか、エラー発生という最低最悪の事象だけはやめてくださいね、ね…?
ちなみに昨日は遠征からの帰還時と装備変更時に1回ずつフリーズしただけで、出撃中のエラーはなし…何とか、このままの調子で…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月31日

不思議の国の不思議なお話

先日は…
アーキテクトさん
以前観ました『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんを完成させることができました。
アニメでスティレットさんと並んで(人間を入れるとあおさんも…/何)特に大好きでした彼女はとてもよい雰囲気で、お迎えできてよかったです…今後は『艦これ』のゲージ破壊などがありそれが落ち着くまで製作は中断しそうですけれど、スティレットさんとフレズヴェルクさんを作っていきましょう。


では、先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ひなこのーと(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.7)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第10話は『ぱぱぱぱれーど』ということで、劇団ひととせとしての初公演を行うことになるお話…。
真雪さんが衣装合わせで物凄く張り切っていて、着替えさせて遊びたい、と本音が出てしまっていましたのに皆さん付き合ってあげることに…堪能した真雪さんですけれど、最後に残った1着の衣装を自身が着せられることになってしまって…?
その様な場でひな子さんが自分の母親が初公演を見にくる、というお話を告白…皆さんはより張り切りますけれど、お店のリフォームなど演劇以外のところで張り切ろうとしてしまい…?
ルリ子さんも協力してくださり、急遽お店で泊りがけの合宿を行うことになってしまったり…。
そうして迎えた初公演初日、ひな子さんの母親がやってきて見学していきますけれど、その去り際といい嵐の様な人…次話にあった帰省のお話を鑑みると、日帰りでどこまで帰れたのか気になりますが…?
初公演、しかも母親が観にくるということもありひな子さんはものすごく緊張をしてしまいますけれど、皆さんの支えもあり無事に成功させることができたのでした…今日の日誌のタイトルはその初公演の演劇タイトルから…。

第11話は『ゆくとしくるとし』ということで、年末年始にかけてのお話…。
クリスマスを迎え、そこでまた喫茶店の集客力upの意味も込めて劇団ひととせの公園を行おう、というお話になります。
クリスマスらしい演劇タイトルにすることになりましたけれど、役者の数が足らず…そこで、トナカイの代わりに鹿をひな子さんがどこからか連れてきました。
演劇は盛況のうちに終わったのですけれど、くいなさんの見立てではそれは演劇内容よりも主に千秋さんの衣装と本物の鹿によるところが大きかったみたいで…?
そうして年が明けると、都内に実家があるという真雪さんとくいなさんは帰省をしたのですけれど、ひな子さんは数日では帰れない様な場所に実家がある様子ですので大家である千秋さんとともに残ることに…今まであまり千秋さんと二人きりで話したことのないひな子さんは緊張してしまいます。
その様なひな子さんに対し千秋さんは毎年年始にしているというアルバイトへ一緒に行かないか誘い、接客ということで新年から上がり性を克服できるチャンスだとひな子さんはそれを受けるのですが…ともあれそこではゆあさんともお会いしたり、あるいは千秋さんの新たな一面を見ることもできたのでした。

第12話は『あこがれのばしょ』ということで、こちらで最終話となります。
夜、何やら真雪さんがキッチンで怪しげなことをしていることを目撃したひな子さんは不安で眠れなくなりましたけれど、バレンタインのチョコレートを作っているだけでした。
その真雪さんは皆さんに作っていましたけれど、明らかにメインの目的は千秋さんへのもので…ゆあさんも千秋さんに渡そうとするもののなかなか勇気が出ず、けれど最後はひな子さんや真雪さんの言葉もあり渡すことに成功、それに対し千秋さんはお礼の意味も込めて放課後に喫茶店へゆあさんを誘うのですけれど…?
翌日、千秋さんはバレンタインのお礼の意味も込めて真雪さんを演劇に誘うのですけれど、他の皆さんも誘っているということで真雪さんは少々拗ねてしまい…ただ、その際にひな子さんたちにとり憧れの場所である劇場なスズランも見に行くとなり、そこの場所を教えたのは真雪さんでしたので、それに意味を見つけて一緒に行くことにしたのでした。
駅でひな子さんが迷子になってしまったりしつつもまずはその劇場を見て、そして演劇を観ていくのですけれど、そこには偶然ゆあさんやルリ子さんもおり、皆さんで喫茶店へ戻り食事をすることに…そしてスズランで演劇ができることを目標にこれからも頑張っていくことにしたのでした。
…エンディングのアニメーションが最終話のみ少々別のものになっていました?

ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、最終話も波乱なく何か特別なことをするというわけでもなく、平穏なうちに進みました…よい意味では安定していましたけれど、逆に言えば最終話という雰囲気はありませんでした?
普通にこの先もお話は続く様な感じでしたし、原作は今現在もまだ続いていますので、このまま第2期を繋げていいのですよ?

お話のほうは演劇要素を絡めつつも正統派といえる学校を舞台にした日常ものということで、その点ではかなり高いレベルで安定したよきものでしたかと…非常に微笑ましく、安心して観ていられます(ちょっとあざといところもありますけれど…次回予告のイラストは一体…)
登場人物も皆さんよく、特にゆあさんと真雪さんがかわいらしすぎます…原作でももちろんそうでしたけれど、こちらはアニメで声がついたり動いたりするとよりそう感じられる様になったのでした。
その他、こちらの原作はキューンなレーベルで、このレーベルの作品は過去に以前原作を読んでいて以前観ている『パンでPeace!』と以前原作を読んでいて以前観ている『にゃんこデイズ』がアニメ化しているもののそれらはショートアニメでしたのに対し、今作は普通の長さのアニメになっていました。

イラスト…作画は問題なくよきものでした。
内容は楽しく微笑ましいもので、よき日常ものです。
音楽もなかなかよきものでした。
声優さんはもちろん問題のないよきもの…真雪さんがよい意味で『艦これ』の大鯨さんにしか聞こえない…(何)
百合的にはどうでしょうか、千秋さんに対するゆあさんや真雪さんがなかなか悪くなく…?
おまけとしては毎巻ブックレットやCDがついてきます。
ということで、こちらは個人的には大好きといえる満足できた作品で、とてもよきものでした…今作や『フレームアームズ・ガール』や以前観ている『ブレイブウィッチーズ』など、かなりよい作品に巡り会えていて嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行直後エラー発生強制終了
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:ボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま無意味な場所行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐中央:3(2連続:1・エラー発生無効化:1)
○はじめの分岐北上:5(4連続:1・エラー発生無効化:1)
○ボス到達前軽空母戦:3(はじめの分岐南下:1)
○ボス到達:7(3連続:1・2連続:1・エラー発生無効化:1)
○空母撃沈数:22
○エラー発生:3
○損害:大破1(無意味な場所での発生:1)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:16
○損害:中破1
○エラー発生:1
-----
…ここ最近連日エラー発生という最低最悪の事象に苦しめられているのですけれど、昨日もいきなり、輸送船3撃沈任務のはじめの出撃からそれを早々に発生させられ、ただでさえ気が落ち込み気味の中で人の心を折ってきます。
しかもその後も羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在が立ちふさがってしまい、月曜日から大荒れ展開へ…。

エラー発生という最低最悪の事象は1-4への出撃でも、しかもはじめの出撃を含む複数回、さらにはボス確定ルートに乗れた後やボス戦直後に出現と、もう心底うんざり、げんなりさせられたため無意味についた疲労を間宮さんと伊良湖さんを2つずつも使って強制的に吹き飛ばしてしまいました(さすがに3回めはもう全てを諦めましたが…)
このエラー発生さえなければはじめの分岐での南下が発生しないままにい号作戦を終えられていたはずなのですけれど、エラー発生連発でせっかくのボス行きを抹消させられ続けた結果、ついにははじめの分岐での南下からのどうしようもない場所行きを連発させられてしまうに至り、もうあらゆる意味でため息しか出なくなります…。

ここまでの展開から容易に推測できる通り、あ号作戦進行のための1-5出撃でももちろんエラー発生という最低最悪の事象は当然の様に発生、それでも1回でしたのでまだ…いえ、1回でも発生すること自体がおかしいのですが…。

北方海域任務については、今週は明日から11月に入り拡張海域のゲージ破壊がはじまりますので、ひとまずそちらでの実施とすることとしました。
…ゲージ破壊でこのエラー発生連発を引き起こされたらどうしましょうか…心が折れるどころではすまなさそうですが…。


『よるのないくに2』は2周め、ミュベールさんが仲間になったところまで進みましたけれど、ここからサブクエストが大量になり、2周めから可能となった月齢を無視して全クエストを消化を目指そうと思います(ここまでは月齢通りに進めても全クエストを消化できたのですけれど、さすがにここからは無理…)

ゲームといえば、『カタハネ』のヴィータさん版が来年1月25日に発売予定となり予約できる様になっていましたので予約をしてみました…PC版は購入したものの百合でない年齢制限あり描写が確認できてしまったので放置となったものの、ヴィータさん版は年齢制限がないので大丈夫、なはず…。
ただ、以前している『百合霊さん』のフルボイス版の発売日が来年1月27日と、ほぼ重なる結果に…個人的には大好きな『百合霊さん』を優先したいところですけれど…?
…『百合霊さん』も年齢制限あり描写は少ないのですからヴィータさん版などにすればよいのに…(あと以前している『ことのはアムリラート』や以前している『りりくる』あたりも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月30日

私も―『また』この5人で音楽をしたい。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきものなのですが…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(2)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは下で触れる通りアニメDVDを購入している作品のコミカライズ版…原作はよく解りません?
…下で触れる通り昨日アニメDVDを観た、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではりみさんをバンドへ誘ったものの断られたところから…彼女がどうして誘いを断ったのかというところから、その彼女が色々な不安などを振り切ってバンドに参加してくださる顛末が描かれます。

そして後々メンバーに加わるたえさんとの出会いも描かれていきます。
その様な今作はアニメのコミカライズ版ということで、お話は完全にアニメをなぞっているのですけれども、お話自体はアニメ本編と同じながらアニメよりも色々描写が詳しくなっています。
正直にいうとアニメはやや微妙な印象を受けるところが少なからずあって購入をしたのを早まったかも、とすら考えてしまうこともあるのですけれども、でもこちらを読むとやっぱりよい作品でアニメを購入してもよいのではと考えるのも自然かなと感じる…う〜ん…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、こちらはあとがきにもある通り展開はアニメ本編にあっという間に追い越されてしまいましたけれど、そのアニメでは見られなかった描写も多々ありその意味でも面白いものですので引き続き見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティアのスペシャリテ』と同じものとなります。
こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読みましたけれど、、帯によるとこれ自体はゲームのコミカライズ版らしい…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのバンドの活動が描かれていきますけれど、前半では友希那さんがプロからのスカウトを受けRoseliaではなくそちらで目標にしているフェスへ出られるという誘惑が出てきたり、紗夜さんの妹へ対するコンプレックスなどからメンバーの関係が次第にぎくしゃく、崩壊寸前になってしまいます。
もちろん、最終的には皆さん解り合うことができ、かえってこれまでよりも…それまではちょっと関係が希薄な面も見られた皆さん、よい関係になっていくことができました。

そして後半ではいよいよ目標にしているフェスへ出るためのコンテストに参加することになります。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、ですので最後はもちろんそのフェスに参加…できるかと思いきや、少し意外な展開を見せます。
とはいえそれはけっして悪い終わりかたではなく、皆さんのこれからを思うとこれでよいのかなとも思える、これからさらに皆さんで頑張っていくという前向きな終わりかたになっていたのでよいのではないでしょうか。
…アニメのほうにRoseliaが少しだけ登場したシーンがありましたけれど、この本編後と考えるのが自然でしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはリサさんの友希那さんへ対する想いなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第6巻を観てみました。

第11話は『歌えなくなっちゃった』ということで、オーディションを受けた香澄さんの声が出なくなったお話…。
小声は出る様子で、また練習しすぎのため声がかすれたという結論になりましたので、オーディションはあと1回しかないので焦る気持ちも出るものの、しばらく練習を休むことに…。
しばらくすると声も出る様になりましたので、練習を再開…しますが、いざ歌おうとなるとまた声が出なくなってしまい、ショックで香澄さんは練習を飛び出してしまいました。
後を追ってきた皆さんに言葉をかけられ、それに歌を全員で分担して歌おうという提案も受け、それまでちょっと難しく考えすぎてしまっていてそれでスランプ状態になっていた香澄さんもようやく本来の姿を取り戻し歌うことができる様になったのでした。

第12話は『キラキラしちゃった!?』ということで、香澄さんも本来の姿になり、いよいよ最後のオーディションに挑むことになるお話…。
その前に期末試験があったりし、それは多分何とか乗り越えられたと思われ…オーディション前日にはたえさんの家でお泊りをしたりもして…?
そうして迎えたオーディション、無事にやり切った…かと思ったのですけれど、有咲さんがミスをしたと泣き崩れてしまいます。
それでもやり切ったという熱意は伝わった様子で、オーディションは合格をもらえたのでした。

ということで、今回は11話がかなり重苦しいお話となっていましたけれど、挫折を皆さんの支えで乗り越えそして一度失敗した壁を乗り越える、というのはよいものです。
第11話終盤から第12話はよきもので、有咲さんが泣き崩れてしまわれるあたりはこちらも泣けてしまいそうに…やや微妙な印象を受けることもあった今作ですけれど、やはりよいところはよくって…?(作画がやや微妙、というのがその印象を受けさせているのかも…)
展開的には次のお話で最終回になりそうな気もするものの、全何話あるのか解らないのでもしかすると2話あるのかも…最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、爆戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船撃沈任務も1回で終了、あとはのんびりレベル上げと非常にのんびりしたものでした。
ただ、今日はまた各種週間任務が発動しますし、水曜日からは11月になり拡張海域のゲージ破壊や月間任務が発動しますので大変になりそうです?

通信エラーという最低最悪の事象はやはり消え去らず、昨日は1-5で複数回発生させられた上に5-3でのレベル上げ時にも出現…損害はそのままに疲労を増大させ経験値を「なかったこと」にするって、ひどすぎません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月29日

命と食べ物を粗末にしてはいけません。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□キルミーベイベー(9)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『カガクチョップ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通うおバカな女の子とそのクラスメイトの二人をメインとした4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずのおバカでバイオレンスな日常が描かれており、このあたりストーリー性のないコメディ作品で第8巻まで出ている作品ということで、改めて付け加える様なことはないかもしれません?

その様なこの巻でも刺客が登場しましたけれど、やっぱりちょっと間抜けでしたりして…?
あぎりさんの出番は少なめですけれど、ソーニャさんとやすなさんが往々にして痛い目にあっているのに対し、彼女はどちらかというとそれを仕掛けたりする側…相変わらず危険なアイテムを持ってきたりします。
ソーニャさんとやすなさんはこの巻でもやはり死んでしまっているのでは、というオチに遭遇したりもし…このあたり、初期に較べて『カガクチョップ』の様なバイオレンスさが増えてきているかもしれません?
その他、巻頭カラーページには付録とともに『怪盗キルミー』が展開されていますけれど、こちらではあぎりさんも含め全員…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこの不思議な関係のお二人…既刊の百合度評価は妙に低めでしたけれど、少なくとも普通のきらら系作品くらいはあるかと思います?
ということで、こちらはやはりよい意味、笑えるという意味で面白い作品で、次で二桁な巻数というきらら系でもかなり長く続く作品になってきましたけれど、今後も長く続いていただきたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(2)
○ひなこのーと(4)
○BanG Dream!(6)
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…こちらは全て一連で予約をしているアニメDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となります。
『ひなこのーと』はこの巻で最終巻となり、大きなタペストリーがついてきました。

そして昨日はこれら3作品のうち『NEW GAME!!』の第2巻を観てみました。

第3話は『……うー、恥ずかしい!』ということで、新作ゲームのキャラクターデザインを青葉さんがコウさんと共同で行うことになったお話…。
キャラデザの担当ができるということで張り切る青葉さんですけれど、3D作業をしているひふみさんやゆんさんの会話に混じって意見を出したりすることができず、焦りの気持ちが出てきてしまいます…第2話に続いてちょっと重い雰囲気が漂います?
けれど、その様な青葉さんの気配を察知したひふみさんが、青葉さんをお昼に誘って応援をしてくださり青葉さんも気が楽になるのでした。
後日、ひふみさんが皆さんにお弁当を作ってきてくださることがあったのですけれど、この際にコウさんの行動によりひふみさんとりんさんがそれぞれちょっと複雑な感情を抱いたりしてしまって…?(このお弁当がえらく豪華でしたけれど、原作では確かおせち料理だったのでしたっけ…お正月やクリスマスイベントはスキップされてしまいましたか…)
一方、ねねさんは相変わらず大学へ通いつつ自力でプログラムを組んでゲームを作っていて、そのシーンがうみこさんのお仕事のシーの重なるのが面白い…後にうみこさんを呼んでそれを見てもらいますけれど…?

第4話は『この…にぶちんめ!』ということで、はじめさんが好きなアニメのファイナルライブのチケットを取得しようと奮闘されるところから…。
初期から応援していたので何としても入手したかったのですけれど、入手失敗…ひふみさんが譲ろうとしてくださいますけれどそれは遠慮、するとゆんさんが家族の分で取っていたものを1枚譲ってくださり、ゆんさんや彼女の弟さんや妹さんと一緒に観に行くことができ、はじめさんはゆんさんにかなり感謝をされるのでした。
一方、別の時間帯でのそのライブへ行ったひふみさんはねねさんと青葉さんに遭遇…はじめさんがはじかれたチケット購入の壁をひふみさんとねねさんは突破できた、ということなのですよね…。
そのひふみさんはある昼休みにコウさんとちょっとした話題で盛り上がるのですけれど、それを見ていたりんさんが嫉妬の炎を燃やしてしまい、その気配を察知したひふみさんは窮地に…けれどコウさんはその恐ろしい気配に全く気付かず、ひふみさんは思わずこのお話のタイトルな気持ちを抱いてしまうのでした。
また、ひふみさんは葉月さんやコウさんからキャラリーダーのお話を提示され、これまでよりも成長してきた彼女はこれを受けることにしたのですけれど、直後葉月さんに怒るうみこさんを見て本当に自分でやっていけるのか不安になってしまうのでした。
そして、ついに新作のプロトタイプ版に対する出資会社の評価が発表されることになり、無事好評価を得ることができたのでした…そういえば出資会社のプロデューサさん、オープニングやエンディングでメインキャラとして扱われていますっけ…。

第2期もこうして序盤を過ぎましたけれど、お仕事ものとしてしっかりしているところはしっかりしてその厳しさなどを見せつつ、面白いところはやっぱり笑えたりという意味も含めてとても面白く、やはりよい作品です。
上で触れたとおり原作にはあったお正月などのお話はスキップされていて、このあたりは全体的なボリュームなどを考えると仕方のない面もあるのかも…あとアニメの時系列が原作とは少々ずれていそうにも見えますし…?(社員旅行のお話はOVAで消化済み…)
続きにも期待して、楽しみにしたいものです。
…やっぱりりんさんの声は以前している『よるのないくに2』のリリアーナさんと完全に重なります(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、九一式徹甲弾、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3(5)撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
-----
…昨日はすでにろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は放棄、かつ輸送船5撃沈任務が発動しましたので3撃沈任務は2の撃沈で何とかなるということでまずは潜水艦隊を2-3へ向かわせたのですけれど、こういうときの潜水艦隊はほぼ確実にボスへ行く傾向があり、昨日ももちろん言うまでもなくそうなってしまいました。
そうと解っているならはじめから通商破壊艦隊に望みを託したほうがよかったのでしょうけれど…そろそろ、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは廃止しませんか?

1-5への3回出撃任務は何事もなく終了、けれどそこでのレベル上げではやはりまたエラーが…昨日は演習で勝利したかと思えばエラー行きにされ艦載機が補充できないという悲惨な状態にもなったりと、何とかこの最低最悪の事象を食い止めないと、もうすぐありそうなイベントにも影響を及ぼしかねません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月28日

最精鋭「第八駆逐隊」、全力出撃!

先日はこの様なものを購入してきました。
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アーキテクトさんを…
○フレームアームズ・ガール アーキテクト
○キルミーベイベー(8)
○しましまライオン(2)
○きらりブックス迷走中!(2)
○しょーがくせいのあたまのなか(2)
○のけもの少女同盟(1)
○おとめサキュバス(1)
○にゃんこデイズ(3)
○はいふり(3)
○BanG Dream!(2)
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
○ちーこばすけっと!(2)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(2)
○悟れ!弥勒ちゃん(2)
○女子高生のつれづれ(2)
○ストロベリー・フィールズをもう一度(1)
○ゴブリンはもう十分に強い(1)
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…一番上はプラモデル、その他はコミックとなります。

プラモデルは以前アニメを観ているものから…これまでにもいくつか、DVDの特典や通販で入手してきたのですけれど、スティレットさんと並んで大好きなこのアーキテクトさんだけはどこにも見当たらず悲しくなってしまっていたのでした。
その様な中、昨日コミックを購入するついでにゲームソフトを見てみようと立ち寄ったお店にプラモデルも売っておりしかも『フレームアームズ・ガール』の特設コーナーがあった上にこうしてアーキテクトさんまで置いてあった、ということで…コミック以外のDVDやゲームにフィギュアなどは通販に頼りきりになってしまっていますが、しっかりお店をチェックすることの大切さを感じました。
そのお店には虎穴通販で予約をしているイノセンティアさんも新発売として置いてあり、どうやらそのうちこちらも手元に届きそう…そうなると一挙に作るかたが4体にまでなってしまいますけれど、焦らずお一人ずつ作っていきましょう(ただ、昨日届いた虎穴通販からの予約品発送メールにはイノセンティアさんは含まれていませんでした)
…もしかするとニッパーを錆びなくする何かも置いてあるのでは、と思ったのですけれどもそういうものは見当たらず…ニッパー自体は置いてあったのですが…(何)

コミックのほう、『キルミー』から『おとめサキュバス』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『キルミー』から『しょーがくせいのあたまのなか』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『キルミー』「以外」の作品は全てこの巻で最終巻となる模様です。
『のけもの』『おとめ』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『にゃんこデイズ』から『女子高生のつれづれ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『Roselia』『ちーこばすけっと!』『弥勒ちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

下2冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回はやっぱり何といってもアーキテクトさんで、スティレットさんとフレズヴェルクさんもまだ手をつけられていませんから、彼女から作っていきたいものです。
コミックについてはやはり『キルミー』を最優先に、あとは『にゃんこデイズ』『しましまライオン』『はいふり』あたりから優先して読んでいきたいです…ただ、今日あたりアニメのDVDが届きそうで、それを優先するかもしれません?(少なくともアーキテクトさん製作はそれらを全て見終えた後に…その頃には『艦これ』のゲージ破壊もはじまりそうで、手をつけられるのはかなり先になりかねません?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成衣笠さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○輸送船エリア行き:1→ろ号作戦完了
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3(3連続:1・エラー発生無効化:1)
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
○エラー発生:1
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【第八駆逐隊任務(2-2)】
(満潮さん・朝潮さん・荒潮さん・大潮さん・葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→分岐東進→ボス戦・完全勝利
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【第八駆逐隊任務(1-2)】
(満潮さん・朝潮さん・荒潮さん・大潮さん・葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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【第八駆逐隊任務(3-2)】
(阿武隈さん・五月雨さん・満潮さん・朝潮さん・荒潮さん・大潮さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦(ル級さん1単縦陣編成)・五月雨さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦(ル級さん2単縦陣大外れ編成)・荒潮さん大潮さん中破戦闘終了後エラー発生強制終了
○3回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦(ル級さん1梯形陣編成)・満潮さん中破荒潮さん小破敵全滅→分岐東進→ボス戦・完全勝利
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【第八駆逐隊任務(5-4)】
(瑞鶴さん・サラトガさん・満潮さん・朝潮さん・荒潮さん・大潮さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→「気のせいだった」エリアでエラー発生強制終了
○2回め:初戦・A判定→第2戦(ヲ級さん3編成)・朝潮さん大潮さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦(装甲空母鬼さん2ヲ級さん1編成)・朝潮さん小破敵全滅→ボス戦(金のル級さん2空母なし)・完全勝利
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…満潮さんの近代化改修はまだ完全には終わっていないのですけれど、今週のろ号作戦が完了しそうな気配が見えてきたためその前に2-2への出撃任務を実施、無事に完了できました。
実際その後ろ号作戦が完了したのですけれど、その時点で南西諸島任務が4まで進行していたので、昨日はそのまま南西諸島任務完了を目指すことに…そこから2連続で高速建造材とかいう完全無意味な場所行きにされげんなりさせられるものの、何とか終えることができました。

第八駆逐隊の任務は1-2へ出撃するものもありましたので、そちらも実施…2-2へのものと同じ編成で向かいましたのでやや過剰戦力でしたかもしれませんけれど、羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむかずに終わりましたので一安心…。
この任務を終えると捷一号作戦発動準備なる遠征任務及び全員を改二仕様にした第八駆逐隊の編成任務が出現、これを両方実施すると最上さんと時雨さんと満潮さんと朝雲さんと山雲さんによる艦隊を編成、というものが出たのですけれど、ただこちらは第3艦隊限定になっていて、遠征に出ていましたのでなかなか実施できず…お休み直前にようやく実施、褒賞として給糧艦2か家具職人か砲燌兵装資材かの選択となり、家具職人にしておきました。
ちなみに、これらの任務を完了させると大淀さんの達成台詞ではなく任務に関わったそれぞれのかたがたの会話が展開…これは今までにない事象な気がしてよいものですけれど、重要な任務でないときなどは音を切ってしまっていることもままあり、聞き逃しが出そうで怖い…(何)

また、同時に第八駆逐隊を含む艦隊で3-2と5-4へ出撃、という任務も出現…3-2は以前の文月さんな任務で延々羅針盤とかいう邪悪な存在に苦しめられた記憶がありますので、恐ろしく気が進みません…。
南方海域はサーモン海域、と書かれていたので5-5なのではとも思ったものの、さすがに駆逐艦4でその海域というのは無茶でまた5-5はサーモン海域北方となっていましたので、サーモン海域なら5-4、のはず…。

まずは3-2の任務を実施することにした…のですが、2回めの出撃で大外れ編成と遭遇しつつ何とか乗り切ったかと思えば、最低最悪の敵が出現という人の心をずたずたにする事態に遭遇…これはちょっと、いくら何でもあまりにひどすぎる仕打ちではありませんか…?
それでも、何とかその次の出撃でボスへ到達、敵の全滅にも成功しましたので一安心…だったのですが、最低最悪の敵との戦いはこれで終わりではありませんでした…(何)

続いて5-4について、こちらはとっても大好きでご無事を日々お祈りしているあのかたに教えていただけたところによると空母2以上かつドラム缶4つでルート固定ができるとのことですので、その編成と駆逐艦なかたがたに1つずつドラム缶を装備していただきます。
ところが、こちらでもはじめの出撃でいきなり最低最悪の敵により無意味な疲労をつけられてしまう、あまりにひどい仕打ちを受けてしまい人の心を折れ果てさせようとしてきます…昨日はここと3-2の他、2-3でもこの事象に遭遇していたりし、あのかたに甘えさせていただいたりアーキテクトさんをお迎えできていなかったら怒りと悲しみのあまり発狂していたかも…(何)
それでも何とかその後ボスへ到達、ル級さん2を先んじて瑞鶴さんとサラトガさんが沈めてくださったこともあり完全勝利を収めることができました。
…駆逐艦4ということで支援艦隊が必要かもと思ったのですけれど、案外なくても何とかなりました…艦攻+爆戦+艦戦な組み合わせなお二人の空母のカットインがかなり強力でしたりして…?(ただ瑞鶴さんのジェット機の先制攻撃は8割がたミス…熟練度最大なのですけれども…)

これでその出撃任務は完了、褒賞として12cm連装砲C型か大発か22号対空電探2つかの選択になりましたので、改修で数が必要な電探を得ました。
これ以上新しい任務は出現せず、まずは一安心…また、こちらも、任務完了時に大淀さんの台詞ではなく第八駆逐隊の4人がかなり長い会話をしてくださり、これは聞き逃せません。

昨日はとにかくエラー発生という最低最悪の事象により任務をかなり妨害され心が折れそうになったものの、あのかたやアーキテクトさんの存在、それに任務自体は完了できその任務達成時の皆さんの台詞で救われた感じです?(あと、第八駆逐隊の任務たち、結果を見るとどの海域でも羅針盤という存在は敵に回っていない…)
…1-5でのレベル上げなども含めて、最近異様なレベルでエラー発生という最低最悪の事象が頻発していて辟易します…ネットワークが切断されているわけでもなさそうなのですけれど、一体何だというのでしょうか、本当に…。


以前している様に『よるのないくに2』の1周めを終えられましたので限定版特典でしたサントラを開放することにしたのですけれど、意外と曲数はあるのですね…以前している前作よりダンジョン数も少ないのでてっきりCD1枚に収まる程度かという印象でしたのに…。

ゲームといえば以前している『百合霊さん』のフルボイス版が予約できる様になっていましたのでさっそくしておきました…『百合霊さん』はとっても大好きな百合ゲームの1つですので、何も迷うことはありません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年10月27日

白雪姫と黒タイツ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかおバカな…?
□白雪姫と黒タイツ(1)
■御影石材さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、黒タイツをはくことをクラスメイトに要求される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は清流女学院というお嬢さま学校、お話の主人公はそこへ転入してきた黒川美玲さんというかた…長身で長い黒髪を眼鏡をかけたちょっと目つきの鋭い、そういうことや性格もあってクラスになじめないでいた女のかた…。
その美玲さんにある日、クラスの人気者であるかたが声をかけてきたのですけれど…?

それが白鳥雪菜さんという、クラスメイトからは白雪姫と呼ばれている、以前している『白雪の騎士』の沙雪さんの様な扱いを受けているお嬢さま…かなり色々と万能な、少しふわふわした性格なかわいらしいかたです。
その雪菜さんは極度の黒タイツフェチらしく、美玲さんにこそ黒タイツがよく似合うと目をつけ声をかけてきたのですが、おりしも季節はこれから夏へ向かおうとしているとき、その様な暑いものははけないと美玲さんは拒否、けれど彼女はしつこく迫ってくるのでした。

その他登場人物としましては、美玲さんの幼馴染で前の学校までは一緒でした倉敷亜麻寧さん…一言でいえばツンデレな微笑ましいかたです。
あとは雪菜さんを慕うクラスメイトのかたがたなのですけれど、美玲さんに声をかけてくる谷々藍さんというなぜか冬服を着た謎の下級生の存在もあり…彼女がどういうかたなのか、この巻ではさっぱり解りません。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは基本的にはおバカなコメディといえるのですけれど、はじめの出会いはどうであれ一緒にいるうちに友人となっていくお二人の関係がよいものです。
そこに亜麻寧さんなど周囲のかたがたも絡んできて、人間関係は基本的に微笑ましい…藍さんがどういう存在なのか、これがちょっとよく解りませんけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には美玲さんを巡る雪菜さんや亜麻寧さんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカかつこれからの展開にも期待ができそうなもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、25mm連装機銃、14号対空電探、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成摩耶さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務で昨日の通商破壊艦隊の様な流れを見せられるとため息しか出ません…はぁ…。
南西諸島任務もはじめの出撃でいきなり高速建造材とかいう完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えたものの、その後はかなり安定して下さり一安心…。


先日クリアした『よるのないくに2』は2周めで親密度が引き継げるうえに月齢システムも廃止されるということで、全員の親密度やサブクエストを観ることができそう、とういことで2周めを実施することにしました。
ところが月齢は普通に進行し、本当に大丈夫なのか不安に…ですので一旦延々休み続け新月になるまですすめるとどうなるか確認、すると新月直前から月齢が進まなくなり、どうやら大丈夫そうです。

あと、先日の日誌で2周めはエクストラシナリオがありそうと書いたのですけれど、どうもそれはなさそうな雰囲気…いえ、エクストラが開放されるとなっていたのでそれはてっきりエクストラシナリオのことかと思ったのですけれど、それはただ単にサウンドモードやCG鑑賞モードなどのことで、音楽やCGの埋まり具合を見ると、そこまで大幅な追加要素はなさそうに見えて…?
しかし、ただでさえボリュームが少なめですのに以前している前作の様なエクストラシナリオもないとなると、いよいよすかすかな印象が…戦闘面などは楽しいのは確かなのですけれど、ちょっとさみしい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月26日

よるのないくに2 〜新月の花嫁〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
面白いことは面白いのですが…?
□よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○グラフィック評価:★★★★☆(3.8)
 ○システム評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日届いたものとなり、過去に前作をしていることもあり購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんになりますけれど、PS4と任天堂の新機種でも同時に出ている様子です。

内容としましては、月の女王という妖魔へ生贄にされそうになっている幼馴染を救うべく戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
その様な今作はナンバリングが振ってある様に以前第1作をしており、舞台も同じ世界でのお話、ということになっています。
前作の主人公であるアーナスさんも登場するのですけれど、彼女の言葉から今作は前作から数十年は経過した後のこと、ということが解ります…その割に文明レベルは前作と変わらない様子なのですが、気にしないでおきます?

今回のお話の舞台は教皇庁のある場所の近く、以前その教皇庁のある国の首都があった周辺一帯…。
教皇庁は月の女王という強大な力を持った妖魔に対し、かつて夜の君に対して行っていたのと同様に生贄…刻の花嫁と呼ばれる存在を捧げることによりその存在が世界を滅ぼすのを抑えているといいます。
主人公のアルーシェさんは教皇庁所属の騎士なのですけれど、その刻の花嫁と呼ばれる存在に選ばれたかたを護衛することに…ところがそのかたは彼女の幼馴染であるリリアーナさんであり、前作のアーナスさん同様にその様なことはさせないと考えるわけですけれど…?
ちなみにアルーシェさんも前作のアーナスさんに近しい性格…ややおバカなところも同じです?(ミュベールさんとのイベントの際にその傾向が顕著に見られます)

前作は人間キャラは主人公のアーナスさんのみが戦うシステムでしたけれど、今作は複数人いる人間キャラを一人任意に選んでパーティへ入れ一緒に戦うことができます。
そのリリアーナさんも戦えるほか、同じく幼馴染で騎士なルーエンハイドさん、半妖で当初は感情を失っているヴェルーシュカさん、アルーシェさんを救った研究者のカミラ博士、アルーシェさんの元上官で妖魔になってしまったミュベールさん、有名なショコラティエのエレノアさん、前作の主人公のアーナスさんを使用できます。
ちなみにメインストーリー上は誰かを強制して使用することはなく、誰を連れて行ってもよく、逆に言えばメインストーリー上でパーティメンバーがお話に絡むことがない、ともいえます…サブクエストでは個々のかたがたのクエストが発生し、それによりその個々のかたがたの掘り下げが行われていきます。
個人的にはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんが特にお気に入りです。

それらのかたがたには親密度も設定されており、それを上げていくとアビリティが増えたり、最大にすると専用装備が得られたりしますけれど、エンディングに影響するかは不明…。
いえ、1周めではルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんとリリアーナさんの親密度を最大にした状態で終えたのですけれど、何ともいえない、どちらかというとバッドエンドっぽい終わりかたをしてしまい、しかもヴェルーシュカさんは一切関わってきませんでしたから…。

前作同様に従魔も存在しパーティに加えて一緒に戦うことができます。
前作では従魔を加える条件にかなり運が絡みましたけれど、今作は特定の場所に行けば宝箱同様に固定で存在して加えることができますので、普通に全員加えることができるかと思います。
個人的にはカエデさんとアリスさんという人形お二人が大好きでしょうか。
…前作では従魔のことをセルヴァン、と呼称していましたが今作ではその様な呼称はありませんでしたっけ…(代わりに人間キャラをリリィ、と呼称…)

その様な今作、1周めは月齢というものが存在し、1日経過するごとにこれが減っていって新月に達するとゲームオーバーとなりますので、あまりのんびりすることはできず、ただ章ごとのボスを撃破すると月齢は回復しますので、新月直前までサブクエストなどを実施し新月前日にお話を進める、というかたちがいいです。
そして昨日も新月直前まで、ミュベールさん関連のクエストを実施…彼女は2つのクエストを同時進行できるのでその意味でも楽で、また使ってみると結構使いやすいかたでもありました(ただ、状態異常を相手にかけるのが前提になりますので、ボス戦には向かないかも…)

新月前日になり、いよいよ最後の敵である月の女王に挑んだのですけれど…難易度を一番簡単にしているからか、思いのほか、ものすごくあっさりと終わってしまいました。
ただ、エンディングが上で触れたとおりややバッドエンドにしか感じられない、アルーシェさんとリリアーナさんのお二人が犠牲になり世界の崩壊を食い止めるため永遠に時を止め続け、その様なお二人が去るのをルーエンハイドさんが見守る、というものになってしまいました。
後味が悪い上に、これは今作全体でいえることなのですけれど、お話が説明不足でしたりあっさりしすぎたりしてしまって物足りなさすぎます…教皇やルルド教団、アルーシェさんの心臓の件などはどこへ行ったのです…。

前作は1周めが終わると同じデータでエクストラシナリオなどができる様になりましたけれど、今作はクリアデータを読み込むとはじめからになってしまいます。
ただ、その場合親密度などかなり色々なものが引き継げるうえ月齢システムもなくなり、さらにやはりエクストラシナリオはあるらしい…親密度が引き継げるというのはとても大きく、すかすかなシナリオを補完する意味でも全員分の親密度関連イベントは見ておきたく、しかも月齢システムがなくなるということは思う存分サブシナリオを消化できるということにもなり、これは2周めを実施する価値は大いにあるといえそうです。
…全員の親密度を最大にしたらエンディングが変化するとか、そういうことがあるとよいのですが…。

その他、アルーシェさんのレベルが最低でも40まで上がったりと、前作に較べてレベルが普通に機能しています。
従魔を加える方法など、システム全般は前作よりよくなっている印象…月齢システムは『アトリエ』シリーズの様ないらないシステムでしたが、2周めで撤廃されるのならばまだ…。
前作にあって今作にないものといえば、そういえば闘技場やそれに類するものはありません…個人的には、あれは面倒でしたのでなくなってよかったです(処理落ちしますし/何)
あと、ダンジョンが全体的に簡略化されていた印象を受け、それにボスは一度倒すと再戦は不可能になっています…後者に関しては、それが自然といえばそうなのですけれど…?
昼行動システムもなくなっていました…個々のパーティメンバーのサブクエストに力を入れたのかもしれませんけれど…?

イラストは前作同様にかなりよいものです。
グラフィックは前作同様かなと思います?
システム面は前作よりも概ねよくなっていた印象で戦闘はやはりとても楽しいです…月齢システムは置いておきます(何)
内容のほうは悪くはないのですけれど、お話は全体的にかなりあっさりしている印象…前作でも同様の印象を受けましたけれど、今作はそれ以上な気がして、少なくともそのあたりは同じくガストさまな作品な以前している『ブルーリフレクション』のほうがずっと満足できるかなと…。
音楽はやはりかなりよいものかと思います。
声優さんももちろん問題なくよきものです。
難易度について、難易度選択ができるので、少なくとも一番簡単にしておけば最後の敵も恐ろしく弱いです(最大難易度は一度クリアしないと選択できません)
百合的にはどうでしょうか、確かにアルーシェさんとリリアーナさん、あるいはルーエンハイドさんの関係はよいのですけれど、前作のお二人ほどの印象はないかもしれません?
付加要素については、プレミアムボックスで購入しましたのでサントラなどもついてきました。
ということで、こちらはストーリー面などで多少物足りなさは覚えるもののそれでもメインとなるアクション面などは満足できるもので、音楽なども非常によい、総合すると十分よき作品でしたかと思います…と、前作と同じ締めになりましたけれど、ただストーリー面の物足りなさは「多少」ではなく「結構」かも…。
今後ですけれど、2周めがかなり親切仕様になっており、戦闘などはかなり楽しいですから、2周めをのんびり実施していこうと思います…その後は今作と同時に届いて、でも微妙に感じられて放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』にもう一度だけ挑戦してみます、か?(当初は『よるのないくに2』も微妙に感じられて以前している『FLOWERS』冬編が終わるまで放置していて、そこから改めてやってみると面白く感じられる様になっていましたし、そちらも改めてやってみると印象が変わるかもしれず何より一応あさかなとすみりおのパーティも組めますから…?)
…ともあれ、前作を楽しめていれば今作も十分に楽しいので、前作をされていたはずなとっても大好きでお世話になっている、お会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれどもご無事をお祈りしていますあのかたも、よろしければされてみてもよいのではないかなと…?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□私の百合はお仕事です!(2)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では陽芽さんと美月さんの間に以前何があったのか、ということについて語られていくのですけれど、これは…陽芽さんは彼女なりに美月さんを想った結果あの様な行動に至ったというのですけれど、あれでは美月さんが裏切られたと感じてしまうのも仕方ないかと…。
美月さんの行動のほうが正当性が高い様に感じられますけれど、でもあの行動をされたらもちろん陽芽さんが美月さん同様の気持ちになり、そしてお互いがお相手のことが嫌いであると同時に嫌われていると思っても仕方ないわけで…要はお互いの結構極端ともいえる性格が引き起こしてしまった悲しいすれ違いです。

その過去のすれ違いを引きずっている結果、お店でのお二人もかなり危うい雰囲気になり、他の皆さんやお客さんにも不安が広がってしまいます。
ただ、それはお互いの真意を解っていないうえで起きているすれ違いであり、そして少なくともお互いにすれ違う前はかなり…特に美月さんのほうはかなり陽芽さんに対し好意を持っていたこともあり、最終的にはある程度本音でぶつかり合って過去のすれ違いを埋めることができました。
お店でのお二人の関係も修復できたのですけれど、それとともに美月さんのほうは陽芽さんへ対しあるいは過去以上の好意が出つつある様にも見えたりし…?

一応お二人の関係は一件落着となり、お店では新たなイベントが開催される様子、この巻はそれに少し触れられたところまでといったところなのですけれど、どうも果乃子さんに焦点が当てられそう…やはり彼女は陽芽さんに対しかなりの好意を抱いている様子で、果たして…?
その他、巻末には過去の陽芽さんと美月さんの、仲がよかった頃のおまけ漫画も収録…。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか面白く、また果乃子さんはどうなることか…?
ということで、こちらは第1巻の印象はそこまでではなかったのですけれど、この巻にきて百合的なことも含めかなり面白くなってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、失敗、水偵、流星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4(4連続:1)・うちエラー発生無効化:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:1→任務放棄
○エラー発生:1
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…南西諸島任務の2-2では4連続でボス前での南下…ろ号作戦を進めるためにあえてその悪い流れのままで続けますが、その4回めの輸送船エリア到達時、戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
それで心が折れ、またボスへもほとんど進まずろ号作戦も50%以上達成マークがつきましたので昨日は南西諸島任務を完了することなく終えました。
最近これに限らず、装備変更や遠征からの帰還、編成変更などのタイミングでエラー、あるいは接続の遅延が多発してしまっているのですけれど、何なのでしょうか…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、満潮さんに改二仕様が実装された他、朝雲さんと山雲さんに限定イラストが実装されたりもしました。
満潮さんは12.7cm連装砲C型改二なる新しい主砲を持ってきてくださったりもしました。

新しい任務として第八駆逐隊を含む艦隊を1-2と2-2へ出撃、という任務が出現…第八駆逐隊って朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さん、でよいのですよね、ね…?
その4人でしたらすでに全員レベル99に達していますので、その任務自体は問題なさそうなのですが、運営電文を読む限り5つくらい関連任務がありそうですので、これですむとは思えません…ひとまず、満潮さんの近代化改修が完了してから実施しようと思います(1-2くらいでしたらすぐにしてもよさそうな気もしますが…?)
満潮さん
…第八駆逐隊のかたがたはこれで全員に改二仕様ができたのですけれど、満潮さんもとってもかわいかったりと、全員とってもよい感じです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月25日

最後の夢、最後の望み

先日は…
轟雷さんの改仕様…
過日届いた『フレームアームズ・ガール』DVD第4巻についてきた轟雷さんの改仕様なプラモデルを完成させることができました。
轟雷さんは第1巻にも素体ver.がついてきたのですけれど、白を基調としたこちらの仕様もよいもの…アニメではあまり活躍は見られなかった気もしますが…(何)
今までデカールというものを貼ってきておらず、でも今回はかなり多岐に及び貼る場所がありましたので貼ったほうが明らかに見栄えがよくなりますよね、ね…でもあれ、どうにもよく解らなくって…。
あと、以前届きましたコトブキニッパーで作ろうかとも思ったのですけれど、もったいなくって、それに今使っているニッパーの様に錆びたりしないか不安で、結局その錆びたニッパーで作ってしまいました…。

上で触れたとおり轟雷さんは素体ver.と改仕様のお二人になり、同一人物複数人所持はどうなのかなと少し考えていたものの、轟雷さんがお二人いらしたことにより同じかたがいらしてもいいかな、ということで…その先日はこの様なものが届いてもいました(何)
つい購入…
…こちらはスティレットさんとフレズヴェルクさんのプラモデルとなります。
スティレットさんはすでにDVD第2巻についてきた素体ver.がいらっしゃるのですけれど、フル装備ver.も気になっていて…轟雷さんが上で触れた様なことになったので思い切って購入をしたのでした。
一方のフレズヴェルクさんはアニメでの重武装がかっこよくて購入…イラストは駒都えーじさまです?(今までのかたがたは全員島田フミカネさまっぽい…?)
…轟雷さんやバーゼラルドさんのものもありましたけれど、前者はすでにお二人いますし、後者はDVD第3巻についてきた彼女がすでにフル装備ver.でしたので購入は見送り…(えっ、マテリア姉妹は、ですか…?/何)

実のところ、スティレットさんは色違いver.を予約していたりもして…その他現状予約をしているかたとしては、イノセンティアさんの色違い(?)にアニメにはいらっしゃらなかった白虎さんというかたも予約をしています。
あとは迅雷さんはすでにお迎えしており、できることならばどうにかして、スティレットさんと並んで特に大好きなアーキテクトさんをお迎えしたいのですけれど、品切れ…むぅ。
ともあれ、DVDは全巻届き、また予約をしているかたがたも当分は届かないと思われますので、今回のお二人をのんびり組んでいきましょう…下で触れる『よるのないくに2』が結構大詰めの段階に差し掛かっていて気になったりもしますし、焦ることはありませんので作成開始はその『よるのないくに2』が終わってからにしようかな、と思います?


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ホームズさんは推理ができない。(2)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第1巻の予感通りに生徒会長さんがこの作品をコメディから一挙にドロドロとした雰囲気のものへ持っていってしまいました…この巻では彼女の妨害を何とか振り切るお二人の姿が描かれていきます。
その過程で風紀委員なお二人の関係がどの様なものなのかも垣間見られまして…?

後半ではどうして生徒会長さんがその様な嫌がらせばかりをしてくるのか、ということが彼女と美月さんの関係も絡めつつ描かれていきます。
生徒会長さんの過去からしてああなってしまうのも仕方のない面があることは理解でき、また最後はめでたしめでたしで終わりはするのですけれど、けれど読んでいて愉快な気持ちにはならないのは確かで…このあたり、終わりよければ全てよしとできるかどうか…。
と、その生徒会長さんとの関係が解決したところで今作は完結、最終巻となります…お二人はこれからも探偵と助手として活動していくことになります。
その他、巻末にはワトソンさんがホームズさんの家にくるお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、周囲の皆さんはなかなかよい感じですけれど、メインのお二人は恋愛一歩手前、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないのですけれども、ちょっと、主に会長さんの行動のために気持ちよくは読めなかったかも…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、流星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1(うちエラー発生無効化:1))
○エラー発生:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
○エラー発生:1
-----
…南西諸島任務での2-2ではボス到達直後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、しかも潜水艦隊による2-3でも初戦終了後にそれを引き起こされ、羅針盤とかいう邪悪な存在以上のこの敵の出現には心底うんざり、げんなりさせられます。
羅針盤とかいう邪悪な存在自体は、高速建造材とかいう完全無意味な場所行きが1回発生してしまった他は、輸送船をほとんど撃沈できなかったことに目をつぶれは落ち着いていたのですが…残念です。

今日はメンテナンスがあり、運営電文の説明を読む限りでは多分満潮さんに改二仕様が実装されそうです?
そして来月はイベントがあるみたいなのですけれど、秋と冬とで前後編になるというのは一体…?


『よるのないくに2』は、まずはヴェルーシュカさんのサブクエストを同時進行しつつ月蝕城を最奥まで探索…途中ワープ多数のフロアや歯車を集めるというちょっと時間のかかるところがあったものの、それでも何とか月の女王のいる部屋の手前まで到達、その先ではもう本当に彼女と戦うのみになる様子ですので、あとは新月直前までできる限りのことをします。

まずはルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんのクエストを全てこなし親密度も最大にします。
個別キャラクターのサブクエストには2種類、1つはそれをクリアすると親密度が大きく上がるものの特にイベントなどは起こらないもの、もう一つは親密度はほとんど上がらないものの会話イベントが発生しまた一連でストーリーが繋がっているものがあり、親密度が最大になった状態で最後の後者のクエストを終えるとそれぞれのかた専用の装備が得られました。
個々のお話なのですけれど、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさんはこの戦いの後にアルーシェさんがいなくなる様な予感を覚え、一方でリリアーナさんは自分が犠牲になろうと考えていそうな節が見られますけれど…?

ともあれ最低限の目標でした最優先にしたい三人の親密度は最大となりそれぞれ専用装備も得られ、最低限のことはできました。
それでも新月直前までにはあと数日の猶予がありますので、あとは他の皆さんのサブクエストを実施していくことになります。
その際、上で触れたうちの後者は達成すると個々のかたがたの新たなアビリティが得られるのに対し、前者は達成すると従魔ポイントが得られます…最終決戦に連れて行くのはルーエンハイドさんかヴェルーシュカさんで確定、1体の敵を相手にする場合はルーエンハイドさんのほうがよさそうと、ともかく他のかたがたのアビリティを得るよりも従魔ポイントを得ることを優先したほうがよいかなということで、イベントの発生しないサブクエストを実施していくことにしましょう。
…個々のキャラクターの掘り下げはそのイベントを見ないとダメっぽいのですけれど、それは2周めをする機会があれば、としましょう…。

あと、従魔なかたはある程度レベルを上げると姿が変わるほか、アイテムを使って限界突破をするとまた別の姿になるのですけれど…
アリスさん
…アリスさんがどの姿になっても非常にかわいらしくて仕方ありません?(画像は限界突破時の姿…カエデさんは限界突破するとやや微妙になった様な…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想