2018年10月02日

アニマエール!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されます?
□アニマエール!(3)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送される作品となります。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では部員が5人集まり晴れて正式な部となったチア部の皆さんの様子が描かれていき、他の部の応援をしたりしつつ、お話のメインは夏休みの出来事になっていきます。
部活もので夏休みといえば、やはりもちろん合宿で、ここで皆さんより距離を縮めて仲良くなっていきます。

その後はユニフォームを用意するためにアルバイトをしたりしつつ、後半でははじめての大会に出ることになります。
ここではひづめさんの元チームメイトとお会いするのですけれど、ひづめさんよりもむしろこはねさんのほうがそのこと、あるいははじめての会場の雰囲気にのまれたりしてしまい様子がおかしくなってしまいます。
それでも皆さんがいらっしゃることもあり、最後には満足できるパフォーマンスを見せることができたのでした。
…お話はもちろんそれで最終話ではなく、2学期へ続きます…体育祭でチアをさせてもらえそうな雰囲気ですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり二人ほど高めのかたがいらして…?
ということで、こちらは同時に購入したものがこれでしたので印象がやや薄くなったりしまたアニメ化の発表時は驚かされましたけれどそうなるだけのことはありやはり面白いもので、今期のアニメとしては以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と今作の2作をDVD購入、でほぼ確定としようと思います。


『艦隊これくしょん』の特殊出撃結果は以下の通りです。
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【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:3(第2戦:1・空襲:2)
○ボス到達:6(3連続:1・ヲ級さん1編成:2・2編成:4(3連続:1))
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:4(4連続:1)
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【北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:5(5連続:1・完全勝利:2(2連続:1))
○ボス到達:4(3連続:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【3-3北方海域任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1
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【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦輪形陣:1)
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【第五戦隊任務/2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん旗艦:3(複縦陣:1・輪形陣:1)
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【2-1南西諸島任務(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0(小破1)
○ボス到達:1(中破2)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになりますけれど、同時に10月1日ということで拡張海域のゲージや月間任務も復活してしまうことになり、それの消化も行うことになってしまいました。
以前二度ほど6-5でい号作戦を兼ねることをしましたので、昨日もそれを実施することにしました。

けれど、ここ最近6-5のゲージ破壊は2回連続で大荒れになってしまっており、ですので昨日もはじめから嫌な予感しかしていませんでした。
そしてその嫌な予感通りに2回めの出撃ではやくも第2戦で涼月さんが大破終了し、早々にうんざり、げんなり…その後も2回ボスへ到達できたかと思えば空襲で涼月さんが大破と、例によってどうしようもない大荒れ展開に進んでいきました。

その後はゲージ破壊直前まで大破なく進めたものの、その直前になるとまた空襲で大破とため息が出てしまいます。
それでも、その次の出撃でボスへ到達し…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功しました。
また夜戦で火力の低そうな涼月さんがとどめを刺すという、これで2回めとなる展開となりました?

続いて他の、比較的楽な拡張海域のゲージ破壊を行うことに…1-5は特筆すべきことはありませんけれど、よく考えたら2-5出撃任務の後に出現する1-5への10回出撃任務を兼ねるべきでしたかもしれません?(先にこちらをしてしまった…)

3-5は3-3でルート固定ができる様になるまで北方任務を実施していた場所ですので…
完全勝利
…第3戦で北方棲姫さんに完全勝利したりしつつ、もちろんダメなときはダメで敵全滅と引き換えに大破終了となったりもしつつ、全出撃で第3戦敵全滅に成功していました。
もちろんボス戦へ到達できれば問題なく敵の全滅に成功、ゲージ破壊に成功しました。

北方海域任務の残り1回は3-3で実施することに…岸波さんを旗艦にしたりしつつ、1回の出撃でボスへ到達しました。

5-1への水上打撃任務について、以前みたいに航空巡洋艦を入れて出撃すると逸走した記憶があったため、駆逐艦2で出撃…
水上反撃任務
…一応逸走なくボスへ到達、三川艦隊任務の際も駆逐艦2を入れて逸走なくいきましたので、駆逐艦2が逸れない条件なの、かもしれません?
この編成で逸走、または大破終了なく撃破できたのですけれど、道中は警戒陣で乗り切っていますので、それのなくなる来月からはちょっと不安かもしれません?(ただ、戦艦3が強力ですので案外何とかなるのかも…?)

まだ余力があったため、1-5よりも先にこちらをすべきでした2-5のゲージ破壊や第五戦隊任務を行うことにしました。
こちらはリニューアル後はボス旗艦がヲ級さんになっていることがあり、ヲ級さんがいない場合はル級さんが旗艦であり、ゲージなどに姿のあるタ級さんがいない…。
ゲージ破壊を行った今回は普通に出撃するだけでしたのでまだよよかったのですけれど、そのうち出現する水上反撃任務がつらくて…先月は幸い1回で終わったのですけれど、どこをどう見ても1回で終わる様な任務に見えなくって…?

ここまできたのですから、南西諸島任務も消化してしまうことに…2-1へ潜水艦隊で出撃すると、結果を見ると解る通りボス戦などで対潜艦を狙わないと大損害になってしまうことも多いのですけれど、でも2-5のボス戦よりはまだましで、また潜水艦の出番がここくらいしかないので…?

これであとは1-6、4-5、5-5及び月間任務でろ号作戦後に出現する1-4、4-2、2-5の水上反撃任務、といったところになりました。
4-5と5-5は以前と比較し大幅につらくなりましたので、少し日を離して実施したいところ…今日は4-5を実施し、その後1-6や月間任務を消化し切った後、最後に5-5を実施しましょうか…。

その他、運営電文によると今年も秋刀魚集めがある様子で、しかも今行われているイベント終了と同時に発動するらしく、かなりせわしない印象を受けます?
その現在実施中のイベントはあともう少しで終わってしまいますけれど、どうもさらに延長する予定があるっぽい…長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事や幸せを願わせていただいております、とっても大好きで愛しいあのかたが参加されていらしたら、無事に終わっていらっしゃることを願いたいものです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年10月01日

限られた時の中、自身の命を代償に花は蝶と愛を育む―

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、沙羅さんとアイリスさんがお互いにお相手へ対し恋愛感情を抱いていることに気付くところから…でも互いにそれを告白することはせず、それどころか2学期を迎えるとアイリスさんがそっけなくなってしまいます。
それに不安になってしまう沙羅さんですけれど、アイリスさんは気持ちが変わったわけではなく、むしろ…?

お二人は互いの気持ちを伝えあい、一緒に暮らすことになるのですけれど、そこで沙羅さんはかつてアイリスさんが口にした、自分によく似た姿をした人のことを知ることになります。
それはアイリスさんが生まれ変わる前に愛していた人だったのですけれど、少し意外な事実も判明したり…蝶鬼同士の恋愛は許されないといい、その理由がそこにありました。
それは置いておくとしても、やはり自身に似た人をかつて愛していた、ということで自分はその代わりなのでは、という気持ちが出てきたりもするのですけれど…?

そこでお互いに少し気持ちがすれ違いそうになるものの、それを乗り越えてお二人の関係はより深まっていきます。
ただ、花贄に課せられた運命を変える、という手立てはアイリスさんが必死に探しても見つからず、沙羅さんは長くて8ヶ月の余命をアイリスさんとともに、精いっぱい幸せに生き抜く決意をされるのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まってきてよきものです。
ということで、こちらは現状悲劇は回避できない雰囲気になってきましたけれど、そこも含めよい百合作品であり続きを見守りましょう。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下4階へ到達、その状態で街へ戻ると例によってドラゴン討伐、赤竜撃破クエストが発生しました。
こちらもどちらかというと力押しでやってくる敵でしたので、一番面倒でしたのははじめに戦った金竜ということに…これを撃破するとレベル上限が130になりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の経験からするとドラゴンは3体で終了、そして以前している『5』もレベル上限upは3段階でしたし、そして109、119ときて130と切りのいい数字になったことから、多分これ以上は上がらないものと思われます?
…地下4階に他の冒険者がいました…他の冒険者に知られていない場所かと思っていましたのに、この様な奥までこれるとは…。

ですのでこれでレベルが十分になったらFOEに挑戦してみるべきなのかも…地下4階にはあのミラーアイアイが出現してしまいました…。
そして今日からは10月ということで『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊や月間任務があり、しばらくはこちらにはあまり手をつけられないかも…こちらはじっくり楽しみたい作品ですし、そう急がないことにします、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月30日

少女たちが手離した過去と掴んだ未来

先日読みましたコミックの感想です。
物語は佳境へ…?
□あの娘にキスと白百合を(9)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、コスプレを通じて知り合い、そしてお付き合いするまでに至った3年生ながら怪我が原因で一年留年をしてしまったかたと2年生で手芸部なかたとの関係を中心に描いていきます。
ただ、この巻でははじめからいきなりそのお二人が別れてしまった直後から描かれていくことになります。

中盤ではあやかさんがついに試験の総合結果でゆりねさんに勝利する、という事態が発生します。
この事態によりお二人ともそれぞれ思うところが出てくるわけですけれど、上のお二人のお話ともども、この巻の主題は特別、あるいは普通とは何なのか、ということになってくるでしょうか。
また、あやかさんはゆりねさんに対する気持ちに答えが出せないのですけれど、吹っ切れたゆりねさんはあやかさんにかなり直球な告白をするに至って…?
後半では前半で描かれたお二人のお話の続きが見られるのですけれど、こちらはもちろんよき結末を迎えてくださいます。
その他、例によって巻末にはいくつか番外編が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはあやかさんとゆりねさんの関係もいよいよ佳境に…そのまま作品自体が完結してしまうのでは、という不安もありますけれど、内容自体は現状連載が続いている作品の中では以前読んでいる『明るい記憶喪失』と以前読んでいる『ゆりこん』と並んで色々な意味で大好きな作品といえ、続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からシルフィーさんのプラモデルとなります。
このかたは元はデスクトップアーミーというものなものみたいですけれど、かなり小さくかわいらしいです。

また、ミキシングガイドブックなる、色々な部品を組み合わせて自分だけのオリジナルなプラモデルにするガイドもついてきましたけれど、さすがにそれはちょっと難しそう…面白そうではありますけれども…。
…でも、実はまだ作れていないかたが2つもあったりして、最近は手をつけられていません…最低でも『世界樹』が一段落するまでは難しいかも、しれません?


その『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階の探索の途中まで…ここのFOEは避けていくと別の場所に戻っていき、それを利用しないといけませんので少し考えないといけません。
そのFOE、こちらのレベルが119の現状上限になってもまだ赤い光のまま…青になってくれる日は訪れるのでしょうか…(地下1階などのFOEもまだ黄色で挑めていない…)


『艦隊これくしょん』の昨日の特殊な任務実施結果は以下のとおりです。
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【Z作戦任務(6-4)】
○道中大破終了:1(ル級さんエリア:1)
○ボス到達:1(砲台2合計5編成:1)
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【三川艦隊任務(5-1)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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…戦果がランキング入賞を狙えそうな位置におり、また警戒陣が使用可能ということで、残していたZ作戦任務の6-4と三川艦隊任務の5-1をを消化してしまうことにしました。
もっとも、過去2回のランキング入りで得られた褒賞がはっきり言って恐ろしく弱くいらないものばかりでしたので、無理にする必要はないともいえますけれど…いえ、だからこそ警戒陣のあるうちに任務処分という意味で実施してしまおうとなったわけです。

まずは6-4なのですけれど、警戒陣を使用してもル級さんのエリアで、しかも2番めに置いていた熊野さんが大破終了という、警戒陣の効果を疑う結果が出てしまいました。

2回めの出撃ではまたル級さんのエリアで、今回は5番めの満潮さんが中破しつつもボスへ到達、砲台2で合計5の大当たり編成が出現、してくださったにも関わらず何と基地航空隊は完全な空振り、しかもT字不利という、頭を抱えてしまう事態に遭遇しました。
しかもイベントでは集積地棲姫さんに2000以上のダメージを与えた装備組み合わせをしていた荒潮さんが1回も彼女を狙わなかったりと攻撃が完全にかみ合わず、どうしようもなさそうに思えたのですが…
6-4終了
…夜戦の満潮さんの攻撃で何とか敵の全滅に成功、任務達成とできました。
終わるには終わったものの、全く攻撃がかみ合わなかったので非常にもやもやする結果になってしまいました…T字不利はともかく、基地航空隊完全空振りは嫌がらせにしか思えないので、やめていただけないものでしょうか…。

一方の三川艦隊による5-1なのですけれど、こちらは実は今月はじめに実施しようとしたものの逸走連発で諦め5-3と5-4を先に消化した、という悲しい実績のある任務なのでした。
その以前は空母を入れていたのですけれど、今回はかつての三川艦隊や海上突入部隊による5-1の如く制空権を完全に捨てた駆逐艦2を入れ道中を警戒陣で乗り切る編成にしてみたのでした。

その出撃、初戦で涼月さんが中破するものの最短ルートでボスへ到達、お相手に空母は存在せず制空権を取られることはなく…
5-1終了
…夜戦で敵の全滅に成功しました。
1回で終わったもののかなり厳しい任務であり、3ヶ月に1回の頻度、また警戒陣があれば挑戦してもよいかも、といったもの…警戒陣はイベントが発動すると現れますので、イベント時に消化します、か?

これでもう任務はなくなり一安心…と思いきや、何と明日から10月ということで拡張海域のゲージや月間任務が出現してしまいます。
しかも月曜日ということで週間任務まで…焦らず数日かけてじっくりやっていきましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月29日

最終的には会場ぶっ壊して帰るぞ!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はんどすたんど!(3)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。 
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、まずはゆかさんが全道大会に出られるところから…このあたりから、彼女の上がり性が克服されていきます?
…ななみさんの家族も出てきましたけれど、これは…(何)

成長しているのはゆかさんだけでなく、他の初心者な三人も目に見えて成長した様子が見られます。
この巻の後半では市民大会に出ることになるのですけれど、ゆかさんは一部としてあやさんや彼女の学校のかたがたと出ることになり、三人は三人だけで二部に出ることになりました。
それは当初不安しかなかったのですけれど、やっぱりそれぞれに成長しており、それを実感できて…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
真っ当なスポーツ部活ものではあるのですけれど、今作はやはりそれ以上にコメディ作品として、笑えるという意味で非常に面白く…その点でも非常に満足です。
登場人物も非常によく…いちごさんが色々と大好きで、そしてやはりななみさんはその存在自体が笑えてしまいます(何)
ですので終わってしまうのは非常にさみしいのですけれど、ここまで非常に濃い内容をずっと続けるのは難しいかもしれませんし、きりがよいのでこれでよいのかもしれません…最終話もいきなり笑わせにきましたし。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは現状単行本が続いていたきらら系作品としては以前読んでいて以前アニメを観ている『スロウスタート』と並んで、あるいはそれ以上かもしれないほど非常に大好きすぎて仕方のないほどのものだったのですけれど、終わってしまってさみしい…でも内容自体はやはり大満足の非常に面白いものでした。


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下3階に到達、するとやはり新たなクエストとして蒼龍の撃破が発生しました。
こちらははじめの金竜に較べて普通の攻撃しかしてこなかったのでそう苦戦することなく撃破に成功、するとレベル上限が119となりました。
以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』にも3体のドラゴンがいましたし、多分あと1体は出現しそう…レベル上限upはそれで終わりなのかどうか、ともかく先へ進めてみましょう。
…その他、ものすごく簡単なクエストが発生したのですけれど、そこで久しぶりにビルギッタさんが登場…彼女は完全に冒険の本筋からは外れた場所にいる様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月28日

西村さん家の満潮ちゃん(続)

先日はこの様なものが届きました。
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一つのみ…
○西村さん家の満潮ちゃん(続)
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…こちらは同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○西村さん家の満潮ちゃん(続)《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、9月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にタイトル通り西村艦隊の満潮さんをメインとしたお話…やはり満潮さんが非常にかわいく微笑ましく、とてもよきかたです。
以前総集編を読んでいる『西村さん家の日常』は一段落してしまったといいますけれど、これからもこの皆さんのお話を読んでみたいです?

今回は1冊でしたけれど、その1冊はよきもので満足です。
…『艦これ』のイベントはあと1週間となり、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事と幸せを心からお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたが参加していらっしゃるとしたら、大丈夫そうでしょうか…順調に進んでいらっしゃることを、願ってやみません。


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○はんどすたんど!(3)
○アニマエール!(3)
○ぽんこつヒーローアイリーン(2)
○サジちゃんの病み日記(1)
○あの娘にキスと白百合を(9)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(3)
○となりの吸血鬼さん(5)
○結城友奈は勇者である(4・5)
○結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章(2)
○結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(2)
○晴れのちシンデレラ(11)
○エクレアrouge あなたに響く百合アンソロジー
○やがて君になる(6)
○籠の少女は恋をする(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! Guilty Kiss コミックアンソロジー
○となりの吸血鬼さん 公式コミックアンソロジー
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…こちらは全てコミックとなります。

『はんどすたんど!』から『病み』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『はんどすたんど!』から『ぽんこつ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『はんどすたんど!』『ぽんこつ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『病み』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『白百合を』から『籠』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『結城友奈』関連の全作品はこの巻で最終巻となる模様です。

下2冊はいずれも原作が好きな作品のアンソロジー、ということで購入をしたものとなります。

今回は全体的に質が非常に高いのですけれど、何を置いてもやはりまずは『はんどすたんど!』を最優先で読みたいところです。
あとは『白百合を』『吸血鬼ちゃん』『アニマエール!』『吸血鬼さん』『結城友奈』『シンデレラ』『エクレア』あたりを優先して…って、やはり全然絞れておらず、それほど気になる作品が多すぎるということです(ただ、何とは言いませんけれども一方でもう切ってしまおうか迷った作品も混ざっており…一応購入はしましたけれども…?)
また、現状結構未読な作品が溜まってきてしまっており、上で触れた作品以外はそれらとの兼ね合いで読んでいきますのでかなり後回しになってしまいかねません、かも?


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンの地下2階へ到達、ここには動きが読みづらいFOEがおり、今のところぶつかってはいないもののかなり不安です。
また、他の敵を倒すと全体カウンターを行ってきたりとかなり嫌な攻撃をしてくる敵も出現、終盤だということを感じさせられます。

その地下2階へ到達した後に新たなクエストが発生、そのうちの1つを受けるとフィールド上で金のドラゴンと戦うことになってしまいました。
これを倒すとレベルの上限が109に上昇…やはり今作も上限のタイミングこそ違えど以前している『5』同様に上限upがあったのでした。
また、ヴィヴィアンさんのクエストを終えてダンジョンから出ると突如上空に別のドラゴンが出現、なんてメッセージが出てまさか戦闘かと不安になるものの、ただ目撃しただけで終わりまずは一安心…さらに先へ進むと何か起こりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年09月27日

彼女がケモノになっちゃった!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□もふかのポプリ(2)
■喜月かこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。

内容としましては、獣人な村へ引っ越した女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではミカさんが獣人化してしまってからのお話…突然のことに戸惑ったりしてしまうのですけれど、ケイさんが親身になってくださったことなどもありひとまず大ごとには至らず、しかも元の姿に比較的はやく戻れたりもします。
けれど、その後また獣人化してしまったりもし、安定せず…どうやら気分が高揚すると変化してしまう様子です?(獣人化はかなり特異な事態のはずですけれど…?)

そうした状態になってしまいながら、またケイさんの鼻がどうして悪くなってしまったのかという理由を知ったりしつつ、お二人の関係は深まっていきます。
けれど、将来の進路についてのお話から、お二人は喧嘩をしてしまい…?
その問題が解決したところで、今作は完結、最終巻となっています…最後はもちろんハッピーエンドになっており、今作自体かなり微笑ましい雰囲気をまとっていますのでよきものでした。
…でも、ミカさんの母親は結局人間の姿には戻れないのですね…いえ、本人がもう気にしていなさそうなのでよいのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□もんこ〜ろ(1)
■木村光博さま(漫画)/太田ぐいやさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に(ちょっぴり)百合とあったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『カンナの日常』の漫画担当をされたかたとなります。
…上の作品同様ににおい要素の強い作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、香道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある中学校、主人公はどなたになるのでしょうか、裏表紙のあらすじでは未音さんに見えますけれど、本編では彗湖さんに見える気もして…?
ともかく、2年生の富士川流未音さんは香道の名門の、まさにお嬢さまといった趣のかた…その彼女はかつて学校にあったという香道部を復活させ大会へ出たいと考えていました。
そこで、電車で痴漢からたすけてくれたかたを誘おうとしたのですけれど、ちょっと問題のある人物だということが解り思いとどまろうとします。

その人物は1年生の淡路彗湖さんという天然な雰囲気のある、そして極度のにおいフェチなかたでした。
彼女は隙あらば未音さんの脇のにおいをかごうとしてきたりと変態的な行動を見せてきますので、部に誘うのを逡巡したわけですけれど、3人部員がいないと部にならず、また彗湖さんもかなり積極的に接触してくるため、背に腹は代えられないことになってしまいました。

そしてもうお一人、南蜘蛛絢生さんという、学校では伝説の不良とされているかなり怖い雰囲気を放ったかたも入ることになりました。
彼女は雰囲気は本当に怖いのですけれど、実はただ口下手なだけという誰かなどに似た印象のある、かなり無口なかた…その彼女、人工的なにおいフェチであり、香道部に興味を示し距離を縮めてきて…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたで結成された香道部の日常を描いたお話となります。
こちらは4コマではないものの台詞でき○ら系の、とあったりした様にそちらに近しい雰囲気を持った作品…基本的にはかなりおバカな作品です。
ですので特に深いことは考えず素直にそのおバカさなどを楽しめばよいのではないかなと思えます?
この巻ではにおいを感じられないという、上の作品のケイさんを思い起こす様なかたが部室にやってきたところで終わりましたけれど、果たして…大会に出るには部員が5人必要の様子ですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品…第2巻は2019年春発売予定らしく、見守ってみます、か?


『世界樹の迷宮X』は14個めのダンジョンへ…謎の声の人はいなかったもののエンリーカさんがおり、ともに探索を行うことになりました。
クリア後ダンジョンということで以前している『5』の様な複雑極まるワープだらけの場所でしたらどうしようか不安でしたけれど、少なくとも地下1階はごくごく普通のダンジョンになっていて一安心です。
…『5』といえば、通常戦闘のBGMが『5』の中盤戦のものになっています…これはよいものです。

敵についても普通の敵は特に問題ないのですけれど、FOEが赤い光をまとってしまっていました。
レベル99でこれなのですから、もう確実に100以上にする方法があると見てよいでしょう…『5』の場合階層を進めるとそれに関するクエストが出現しましたし、今回もひとまずはそのまま先へ進んでみましょう。
…小迷宮が絡んでいる可能性もなくはなく、地下2階以降へ進んで何も起こらない場合は、そちらへ向かうべき、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月26日

残念女子高生の生態、お察しください…。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□スクールゾーン(1)
■ニンギヤウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、帯に百合と明記されていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらはレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。

内容としましては、高校生な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校2年生になる二人の女のかた…横江礼さんは長い黒髪で片目を隠した、黙っていれば美人さんなのだとは思われるものの、かなり、それはもうかなりおバカかつ発言も吹き飛んでいて初対面の人を戸惑わせます。
もうお一人は杉浦契さんという短髪でやや背の低いかた…礼さんと一緒にいるため常識人に見えるのですけれど、このかたはこのかたでやはりどこかおバカなところがあります。
お二人は中学2年生のときからずっと同じクラスだといいます。

その他登場人物としましては、まずはお二人の友人で関西訛りのある八手さん…映画研究部の部長らしいですけれど、部活らしいことは特にはしていません。
その部の後輩の日生椿さんは真面目でやや引っ込み思案な、双子の妹と仲良くしたいと思っているのですけれどもその妹さんからはかなり嫌われている様子なかた…。
別の学校に通うその妹さんな柊さんは学校ではクールな雰囲気のかたということで通していたのですけれど、転入生で天然な空木れんさんに絡まれてしまい…?
あと椿さんに興味を示したクラスメイトでいわゆるギャルな雰囲気のかたとその友人などいますけれど、つまりメインのお二人と全く関わりのないかたも結構いらして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはかなりおバカでハイテンション気味なコメディ作品ということで、以前読んでいる『ふたりモノローグ』などに通じるところのある作品といえ、ですのでそのあたりのおバカで賑々しいさまを素直に楽しめばよい作品といえます。
帯や裏表紙のあらすじに百合と明記されていますけれど、そこまで濃いものではなく…ただ、メインのお二人、特に礼さんは契さんを結構意識している様に見えたりし、そこはかとなく以上は感じられるかと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり悪くありません。
ということで、こちらはなかなかおバカで楽しい作品…続きも見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階を探索、ついにその最奥に到達…エンリーカさんたちは足手まといにならない様にと去ってしまいました。
扉の奥にはペルセフォネさんがいたのですけれど、ブロートなる人物はヨルムンガンドにより死亡したらしい…かの人物に思い入れは0なのでそれならそれでよいのですけれど、そんなあっさり死亡する様な存在なのでしょうか…。
自らの身を投じてヨルムンガンドを封印しようとするペルセフォネさんに代わり、アサミーナさんたちでその存在と戦うことになります。

そのヨルムンガンドなる存在ですけれど、案外あっさり撃破…さすがにブロートなる人物よりは強かった気もしますけれど、でもラミアのほうが強かった気も…?
それを撃破するとエンディングへ…皆さんから祝福の言葉が得られますけれど、でもやっぱりビルギッタさんが登場しない…。

一応エンディングまで流れたということでこれでクリア扱いにはなり、BGMモードが開放されたりクリアデータでニューゲームも可能となりますけれど、以前している『5』同様にもちろんこれで終わりではなく、新たなダンジョン1つと小迷宮2つが出現しました。
それとは別にクエストも発生…昨日はそこまででしたけれど、まずはそのクエストを行った後、14個めのダンジョンから行ってみます、か?(小迷宮とどちらが先か難しいですけれど、こういう場合って今まで小迷宮のほうが難しい傾向がありますから…?)
何やら『5』の上層にいた様な人が声をかけてきて新たなダンジョンが出現したのですけれど、一体何者…。
…レベルが99に到達、これ以上上がらなくなってしまいました…敵の強さを思うと、『5』同様にレベルの上限upがありそうな気もするのですけれど…?(『5』は70から開放でしたけれども…99以上になってくださいますよね、ね…?)


『艦隊これくしょん』についてなのですけれど、開発も微妙になってきましたので、特筆すべきことがない日は特に触れないでおこうと思います?
それでも一応日々遠征や演習、レベル上げは実施しておりますので…岸波さんがかなりお気に入りになりましたし(何)

そして、現在行われているイベントの期日が10月5日まで、となった模様です。
私はもう終えていますのでよいのですけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども日々陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、どうか無事に進められていらっしゃることを願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月25日

明日また会いましょう

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□明日また会いましょう
■たいやきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『名もなき死体の私とあなた』などと同様にコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないのですけれど、厚めなこともありコミック扱いにした同人誌となります(何)

内容としましては、通学時に同じ電車で顔を合わせる二人の女の子のお話、となるでしょうか。
主人公は別々の高校へ通う二人の女の子…風見空さんはほんわかおっとりしたやさしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
もうお一人の雨宮理沙さんはクールな雰囲気の、表情がかたく常に怒っている様に周囲に思われてしまう、でももちろん実際にはそんなことはないというかた…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
そのお二人、ひょんなことから互いを意識しあう様になって、当初は声をかけられず、でも互いにお相手が自身のことを気にしているとは気づかないままに気にしていく日々を送っていくことになります。
でも、そんなお二人も次第に距離を縮めていくことになって…今作はこの1冊で完結となる様子ですけれど、非常に初々しく微笑ましい正統派な百合なお話を見守ることができます。
その様なこちらは以前購入をしている『1×1/2』を描かれたサークル【どよんど。】さまが一連で描かれたシリーズの総集編となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき正統派百合のお話…上で触れた『1/2』も結構続いている様子で、ただ私が(お金の関係で)基本的にもう単体の同人誌は購入しないことにしてしまったため見守れないのが少し残念…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□放課後のキミは猫
■犬居なぎさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
…上の作品と一緒に購入をした同人誌、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同じクラスの女の子二人の関係を描いたもの、となるでしょうか。
お話の主人公は同じ中学校、後に同じ高校に通う、クラスメイトお二人となります。
まず和戸柚希さんは物語開始当時クラス委員をしている真面目な女の子なのですけれど、嫌なことを嫌といえず周りに合わせる状態になっているため、少し危ういことになりそうになってしまいます。

その危うい状態から柚希さんをたすけてくれたのは、クラスメイトの白岡都さん…外見からして不真面目な不良に見えるかたで、実際素行は自由気ままでそう言われても仕方のないところのある、ちょっと周囲から孤立しているかた…。
それまでのお二人の接点はほとんどなかったのですけれど、ちょっとしたことから都さんは柚希さんのことを気にされて…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人が知り合ってから2年間のことが色々なお話で描かれ、お二人…特に柚希さんが結構変化していくのですけれども、そのさまも楽しいものです。
お二人の関係は上の作品以上にまだまだ淡いものですけれど、お互いに強く意識していらっしゃるのは確かで…?
その様なこちらはこちらのサークル【狗古堂】さまが描かれている別の同人誌のスピンオフ作品っぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらも楽しくよきものでしたかと…こちらと上の作品、どちらもボイスドラマ化しているらしいという共通点があるみたいで…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、12cm単装砲
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【い号作戦/南西諸島任務(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで、各種週間任務を消化することになりました。

来週の月曜日は10月1日になってしまうので、拡張海域のゲージ破壊も行うことになってしまいます。
過去に2回、い号作戦を6-5のゲージ破壊と兼ねたことがありますけれど、今回もそうしましょうか…ただ、その過去2回はいずれも大荒れになってしまったのがつらいところですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月24日

名もなき死体の私とあなた

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□名もなき死体の私とあなた《完全版》
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『ゆりろぐ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れっ子な子役なかたと共演することになった売れない女優さんを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は松下トモさんというどことなく頼りない雰囲気を感じる、女優をしているかた…とはいえ全然売れない、もっぱら死体役ばかりしているかたでした。

その彼女、お仕事で佐鳥メイさんという12歳にしてトモさんよりも9年芸歴の長い子役なかたと共演することになりました。
この多少めんどくさい性格をしたメイさんが死体役ばかりしているトモさんのことを気にしている様子があるのですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
当初あまり子供っぽさを感じなかったメイさんなのですけれど、かなり重い事情を持っていることが解っていき…最後は反省している様に描かれましたけれど、彼女の母親はさすがにどうかと思ってしまいます。
その中でメイさんは唯一トモさんにのみ他のかたとは違うものを感じ懐いていくのですけれども…基本的には重めのお話なのですけれども、お二人の関係は微笑ましくもあります。
その様な今作はタイトル通りこちらのサークル【先天性爆弾娘】さまが以前出された同人誌の完全版…その以前の際には「続きはどこですか!?」状態だったわけですけれど、今回はきちんと最後まで描かれています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなくって…?
ということで、こちらは以前手にして続きを見たかった作品の完全版ということで、最後まで見守ることができよかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同じサークルさまの…
□はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
■桜家ゆきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
こちらもやはりコミックサイズ…とはいえ表紙カバーはないものの同人誌となります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
タイトルから解る通りこちらは上の作品と同じサークルさまが過去に出された作品を再録したものとなっています。
そして、これまたタイトルから解る通り収録作品はいずれも働いている社会人なかたがメインのお話となっているのでした。

収録作品、以前購入をしている『ヒカリ』は結婚相談所にやってくるお客さんのことを好きになってしまった相談員のかたのお話…ですのでわざと成立を阻んでいるわけですけれど、こちらはその以前読んでいたとき同様にやはりとてもよきものでした。
『スーパーあけぼのラブライフ』はスーパーで働くかたがアルバイトな高校生なかたを気にするお話…こちらは淡い雰囲気なのですけれど、同じスーパーを舞台にしたノベル2つも収録されています。
『崖と曇天』は仕事に疲れて田舎の旅館へやってきたかたとそこの女将さんのお話…こちらはなかなかおバカな展開も多いのですけれど、そのお二人の関係がよきものでその後も見守りたくなります。
以前購入をしている『井上さんは困っています!』はエレベーターに閉じ込められた二人の女のかたのお話…片方のかたはぶりっ子をしているお相手のかたが嫌いだったのですけれど、そのかたについてかなり意外な事態が生じることになりまして…?
『レディに告ぐ』は化粧を常に決めて多少疲れているかたがいつもすっぴんでいるかたを気にするお話…こちらはそのお相手のかたが色々かっこいいです?
以前購入をしている『先輩+後輩』収録の『雷鳴』はタイトル通りお仕事上の先輩後輩なお二人を描いており、後輩さんが独り立ちを迎えるのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって多少淡めのものもあったりしますけれどどれもよきものです。
ということで、こちらはよき短編集でした。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの地下5階へ…例によってそこへ繋がる階段の手前でカリスさんたちは去り、地下5階ではやはりエンリーカさんとアーテリンデさんが同行することになりました。
そして、どうやらこの階が最下層の様子…焦らずのんびり、あさかなやすみりお、ティナさん分を補充しながら進めましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
水偵、3連装魚雷、12cm連装高角砲、41cm連装砲
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…今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を消化することになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月23日

白昼夢とゆりかの!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○名もなき死体の私とあなた《完全版》
○はたらくゆりろぐ 労働女子百合短編再録集
○明日また会いましょう
○放課後のキミは猫
○君と約束をした
○飴色紅茶館挿話
○白昼夢とゆりかの!
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…こちらは全て同人誌となります。
これらはもう1週間以上前にメロンブックス通販で予約をしていたのですけれど、やはり発送がかなり遅れてしまっており、忘れた頃にこうして届きました。
発送が大幅に遅れたお詫びとして今回も抽選権が付いていましたけれど、当然の如く全て外れでした(何)

『名もなき』から『放課後』までは以前読んでいる『KAGEROU'S MEMORIAL!』などと同様にコミックサイズ…かどうかの判断は相当迷ったのですけれど、ともかくそういうことにしましたので、また後日普通の単行本として読んで触れようと思います。

それ以外の作品については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○君と約束をした《【カニ産地】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となり、9月9日に出たらしいものとなります。
内容としましては、冬編のバッドエンドの一つ…蘇芳さんがマユリさん以外の全てのことを忘れ長く眠りについた、というお話のその後を描いたお話…。
その後蘇芳さんとマユリさんは一緒にいられることになったのですけれど、それまでの状態が状態なだけに、ちょっと重い雰囲気のお話に…蘇芳さんへ残した他の皆さんのメッセージが、彼女でなくても泣けてしまいます。

○飴色紅茶館挿話《【仕立屋雅】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここからはオリジナルな作品となり、こちらは以前単行本を読んでいる作品ということで購入をした、こちらも9月9日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その単行本本編の後の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらは過去に発表されたお話の再録ということになりますけれど、その後の皆さんの様子を見守ることができるのはやはりよきもので…単行本は新装版が出るらしいのですけれど、私はあのレーベルの新装版・完全版は基本的に購入を控えることにしていますので…。

○白昼夢とゆりかの!《【あマルこるど】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは6月17日に出たらしいものとなります。
内容としましては、かつての生命の恩人(?)と大学入学時に再会した女の子のお話…。
こちらはちょっとおバカで明るく楽しい百合なお話になっており、気楽に読めばよいもの…2つのお話と描き下ろしを収録した総集編となっており、続きも出る予定があるっぽいです?

単行本は結構未読な作品が溜まりつつあり月末でまた一気に増えてしばらく消化しきれない状態が続きそうではありますけれど、それでも今回の同人誌を優先していきます?
…それにしれも、いまだに前回届いた同人誌たちが忘れられなくって…特に『あさしおわんことあぶくまさん』がもう…(何)


『世界樹の迷宮X』はあまりできなかったのですけれど、13個めのダンジョンの地下4階へ…レオさんに代わってカリスさんとロブさんが同行してくださいます。
同行者はただついてきているだけかと思ったのですけれど、敵の不意打ちをロブさんが防止してくださいましたので、過去に同行した際の効果は継続されている様子…とはいえ、オリバーさんとマルコさんにレオさんは元々何もなく、カリスさんは直接戦闘に参加してくださいませんけれども…。
この様子ですと、次の階では海の一族が現れそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
天山、7mm機銃、12mm機銃、3連装魚雷
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…最近開発結果が目を覆わんばかりの悲惨な状況なのですけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴