2019年01月29日

ふたつ屋根の下

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(6)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雨の日の様子が描かれたり、絵梨さんの妹さんがやってきたりします…あやりさんは当初その妹さんに怖がられてしまうのですけれど、やはり料理の力は偉大で…?

その様な今巻は家族の関係というものが描かれ、終盤では両親が一時的に帰国してきます…今作はそもそもこの両親の再婚によりお二人が義理の姉妹になった、という経緯があるのでした。
あやりさんが家族のために料理を作るのですけれど、その際の描写からもしかしなくても母親は料理できない…と思っていたら巻末のおまけ漫画で案の定…?
…みのりさんが狩猟をするお話がありましたので以前読んでいて新刊を今作と一緒に購入している『罠ガール』を一緒に読もうかとも思ったのですけれど、そちらは購入時からもうこれと一緒に読もう、と決めているものがありますので控えました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよきもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふたつ屋根の下(2)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…タイトルが少し上の作品に近くまた姉妹が登場することもあり一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも双子の姉妹とお隣さんの三人による日常が描かれていき、こちらは大きなことは起こらないその穏やかで楽しい日常を見守るものとなります。

それでも、終盤ではユイさんが猫を預かることになったことをきっかけに、それぞれだらしないところのあったりした三人が自立をしようと決意するに至るになります。
そしてそれを実践しようとするのですけれども…その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は実際問題として考えるとこれでよいのでしょうか、とはなりかねないものの、物語としては悪くない終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じる印象も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


こっそりしているゲームは洞窟の2つめ、上級ダンジョンへ挑んだのですけれど、何と複数階層による構成になっていました…これはこの先、ダンジョンもより厳しくなることが予想されます?
新たな防具についてはノーマルなほうの4段階強化されたものが出たのですけれど、レアなものは3段階強化されたものまで…もちろん同じ強化値ならばレアのもののほうが強いのでそちらの4段階強化されたものが出るまで周回してみるべきか、ノーマルなものでひとまずここは妥協して先へ進んでみるか、悩ましいところです?

そういえば、ときどき製作したお料理が職人のものになることがあり、その場合名前に「職人の」がつくのですけれど、お料理によっては名前そのものが変化するみたい…スパイシーテンダーの場合職人のスパイシーグリルテンダーになっていましたし、幻想の葉トウガラシの粉は職人の幻の粉トウガラシになっていましたり…?
…幻想の葉トウガラシの粉はトウガラシ露のお茶の素材で作っているだけでして、こういう素材で使用するために作ったものが職人のものになってしまうと素材として使用不能になるので結構困ります…。

その様な昨日は巨大な宝石原石を採掘しようとしたら思った以上に…いつぞやのラヤの木並に人が集まるという謎の現象が発生し途中で画面が勝手に閉じてしまい、再起動したところ同じ場所からはじまったため重さが変わらず一切操作不能のまま画面が真っ白になり数分フリーズし続け回復しそうになかったので自分で画面を強制的に閉じる、という事態になってしまいました…。
それどころか、20時代の巨大な亜麻に至っては1チャンネルでは移動するだけで動きがおかしくなり(思ったところで動きを止められない…)亜麻に到達できず、2チャンネルへ移動しても亜麻へ近づいたところで動きが重くなりそのまま画面が強制的に閉じる、というどうしようもない状態に陥ってしまうことに…。
さすがにあまりに不快になってきましたので、久しぶりに他の皆さんの表示を雨合羽にさせていただきました…昨日はどうしてあそこまで人が多かったのか、よく解りません…?
…これ、PCの性能を上げれば問題なくなるのでしょうか…とはいえ、さすがに壊れてもいないPCを交換するのは、お金の面でも不可能ですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月28日

流川ガールズ備忘録

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みから2学期にかけてのことが描かれていき、夏休みでは縁さんの親戚だというエミリーさんというアメリカ人のかたがやってきたりします…彼女はアイドルのお話を色々聞いていて、けれど流川ガールズの活動が想像していたものと少し違って当初は残念な気持ちになったりしていたのですけれど…?
また、縁さんが留学の際にはエミリーさんの家に行くことになっているのですけれど、エミリーさんは縁さんが奈々子さんのことを気にして留学に迷いが出ていることを知ると何とかならないか考えて…?

その他、他のろこどるなかたがたの描写も結構あったりしつつ、2学期に入ると文化祭で流川ガールズ…は市の権利の関係でそのものは出せないのですけれど、類似ユニット(何)を登場させることになったりします。
最後は生徒会の選挙が行われることになり、野田さんが周囲の勧めで生徒会長になることになったりと、メインのお二人以外のかたがたも色々活躍をされるお話になっていました。
その他、今巻は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにした小冊子がついてきました…こちらは沙織さんが記録したという体なフルカラーイラスト集となります。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりよきもの…ゆっくりながら時間は進んでおり、あとがきでも後半に入ったと触れられたりしていましたけれど、ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□このはな綺譚(8)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読みました『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では水着をもらったり柚さんが着物を仕立ててもらうことになったりとおしゃれ関係なお話があったりしつつ、どう生きるかについて悩むかたがたのお話があったりし…。

その他、蓮さんの妹さんのお話があったりしつつ、最後のお話はこれまでにもときどきありました桐さんの過去のお話に…こちらはさらなる衝撃的な展開になりつつありますけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんと蓮さんなどなかなかよきもので…?
ということで、こちらはやはり安定してよきものとなっており、続きも楽しみにしたいもの…アニメも非常に良質なものでしたので第2期をしてもよいのですよ?(それは上の作品にもいえることですけれども…)


こっそりしているゲームは変異したオクラを採取するので人を集めます、というメッセージがありそれに参加させていただけたことからついに完熟オクラを数個入手に成功、これによりゴールデンアルピストが製作できる様になりました。
いざ作ろうとすると疲労回復シェイクに必要なスパイシーコークが職人のものになってしまったりし、ゴールデンアルピストも職人のものになってしまったらどうしようか冷や冷やしてしまいましたけれど、何とか普通のものができて一安心…そしてお嬢さまっぽいかたのクエストもそれ以上我儘を言われることなく終わり、こちらも一安心です。
そしてお料理のレシピをもらえたのですけれど、これがなかなか強力なもので、ここまで我儘に付き合った甲斐がある、かもしれません?(トウガラシ露のお茶って何、っていう疑問はありますが…/何)

その様な昨日は日曜日ということで人が多かったからか、フィールド切り替え時にそのまま画面消滅が2回も発生した一方、変異したクヌギ伐採の呼びかけがありましたのでそちらへ行ってみたり、ブルーベリーを採取しているとそのすぐそばで宝石原石を延々採掘していく集団に遭遇し途中からそれに混ぜていただけたりと、これまでに稀にしか、そしてあっても一日に1回しかなかった集団での採取が複数回発生と珍しいものの採取に恵まれました…特に宝石原石では途中からの参加にも関わらず金鉱石が80個以上入手でき、家具には結構金を使うものもありますのでありがたいことでした。
…贅沢をいえば、入手機会が一番限られている魔力塊の浄化ができればよかったのですけれども…こちら、結構前に数回呼びかけがあったので参加したものの、以降浄化機会が全くなく…。

採取の際、変異したクヌギ伐採ではすぐ隣に変異したカエデがあっても無視されていたのですけれど、変異したカエデで得られる素材って、もしかすると巨大なカエデ伐採時に出るものでしたりするのでしょうか…それでしたら無視されても仕方ないかも、です?
…鉱石については金以上に鉄の使用量が多く、鉄鉱石を集めないといけないことになるかも…レッドファームのあるフィールド以外では銅鉱石やスズが混ざったりしますので、レッドファームのあるフィールドで集めるべき、です?(今のところは綿優先ですけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月27日

任務?知らん、休憩中だ。

〜拍手のお返事〜
22:00(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…♪
『きみはね』は度重なる発売延期でもう出ないのではないかとも思いましたけれど、無事発売して元に届きまずは一安心でした…百合なゲームは下で触れる通り現状、そしてこの先も結構出るのですけれど、まずはこちらを進めていこうと思います♪
レティシアさんはよい雰囲気のかたで、私もグライフェンさんがまだ残っているのですけれども、作るとしたらまずレティシアさんのほうになるかも…製作が簡単そう、というのもありますし…(何)


先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○三者三葉(14)
○魔法少女のカレイなる余生(3)
○ゆゆ式(10)
○メイドさんの下着は特別です(1)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(7)
○このはな綺譚(8)
○新米姉妹のふたりごはん(6)
○熱帯魚は雪に焦がれる(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(4)
○ふたつ屋根の下(2)
○罠ガール(3)
○ぺたがーる(4)
○ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(1)
○今どきの女子高生がなにを考えてるかわからなくてつらい
○須波優子と百合な人びと
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…こちらは全てコミックとなります。

『三者』から『メイド』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『三者』から『ゆゆ式』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『三者』『魔法少女』はこの巻で最終巻となる模様です。
『メイド』は悪くなさそうなことから購入をしたものとなります。

『ろこどる』から『ぺたがーる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ふたつ』『ぺたがーる』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ろこどる』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他作品群、『プラウダ戦記』は気になるシリーズということで、下2作品は百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

今回は月末にしてはやや控えめの数になりましたけれど、先月末のものからコミックサイズな同人誌までまだ結構未読の作品が溜まっていますので少しありがたいかも…先月末のきらら系すらまだ読めていないものが多いですし…。
ひとまず『ろこどる』『このはな』『新米姉妹』『三者』『熱帯魚』あたりを最優先で読んで、あとはその未読の作品群との兼ね合いで読みたいものから気分で読んでいきましょう。

また、とあるかたの日記で紹介されていた『マナリアフレンズ』という今期アニメのコミカライズ版も探してみたのですけれど、見つけることはできず…また次の機会に、別の場所も探してみます?
ただ、そのアニメのほうはその日記で紹介されていた動画の第1話を観てみることができまして…DVDを予約しておきました(何)
いえ、ちょうど今こっそりしているゲームの様な雰囲気の魔法のあるファンタジーな世界観の学校のお話で個人的にはかなり好みなよさそうな雰囲気の作品で、またDVDもくしくも同じくファンタジーな世界観の学校を舞台にしていた以前観ている『ひなろじ』同様に全2巻ということもありお金の面でもそこまでの問題ないかなと…(これで今期の購入作品は通常のアニメ2作品と15分アニメ1つ、ショートアニメ1つとなりましたので、さすがによほどのことがない限りはこれで限界かと…)
…ああいうところでアニメ1話分(とはいえ普通のアニメの半分の長さでしたけれど)を観たのははじめてでしたけれど、ずいぶん画質など違和感ないものなのですね…とはいえ、私の場合通信制限が心配ですので多用はできませんけれども…。


その様な昨日なのですけれども、この様なものを購入したり、あるいは届いたりもしていました。
ゲーム機も…
…こちらはフィギュアとゲーム機となります。

前者は以前観ている『刀使ノ巫女』から薫さんのフィギュア…ねねちゃんもついてきており、その他タペストリーも付属していました。
この作品も登場人物が皆さん、どなたが一番大好きか選ぶのが難しいくらいよきかたがたばかりでした作品でそのフィギュアならば購入してもよいかな、ということでこうして注文していたのでした(あえて一番好きなかたを選ぶとすると…薫さんかエレンさんか沙耶香さんか、あるいは結芽さんあたりが候補になります?)
フィギュアについては『艦これ』のものをいくつか及び『レヴュースタァライト』の華恋さんのものを現状予約しています…『艦これ』は極力控えたいですけれど『レヴュースタァライト』のほうはこれこそ皆さん大好きで仕方のないレベルの作品ですので出たら即座に購入してしまいます、かも…?(華恋さんが出たのでしたらひかりさんくらいは対として出るかも…?)
…今日の日誌のタイトルはこちらのパッケージに書かれていた台詞から取ってみました(何)

後者について、ゲーム機の購入は久しぶりで、3DSやヴィータさん以来…その様なこちらは据え置き機でもあり携帯機でもある、というものになります?
どうしてこの様なものを購入したのかというと、以前『X』をしている『スパロボ』の最新作である『T』がこの機種かPS4のどちらかでしか出ず今までのヴィータさんでは出ない、ということになってしまったからです。
『T』自体購入をかなり逡巡しており、一時は購入を控える方向で結論を出してしまったのですけれど、やはり気になってしまって…そこまで気になるのでしたらやっぱり購入しましょう、ということで予約をしてみてしまったのでした。
そして機種はどうしようかともなり、とっても大好きで愛しい、長くお会いできていませんけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがPS4を気にしていらしたのでそちらにしようかとも思ったのですけれども、ただもう長く3DSかヴィータさんしかしておらずTVの必要な据え置き機を選ぶ気がどうしてもしなかったのでこちらにしました…こちらも基本的には携帯機として使用したいです。

『スパロボT』のために購入をしたこちらですけれど、現状それ以外にしてみたいソフトは何もなく…一応昨日本体購入のついでに何かないか軽く見てみたものの、気になるものは何もなかった気がします?(私が気付かなかっただけで何かあったのかもしれませんけれども…何かありそう、ですか…?/何)
とはいえ、以前している『七竜3』のために購入をした3DS、以前している『白愛』のために購入をしたヴィータさんともにその後結構たくさんソフトを購入するに至っていますので、こちらもあるいは…とはいえ、ほぼ何も購入しないままに終わってしまったPS3という例もありますので、何とも言えませんけれども…。
…ひとまずこちらは『スパロボT』発売までそのまま置いておきます(何)


その様な昨日は先日届きました『きみはね』を少しやってみました。
こちらは学生寮で暮らす仲のよいかたがたの日常を描いたお話っぽいのですけれど、マルチカップリング・マルチストーリーとある様に選択肢が三人のうちの2通りのカップリングになっている雰囲気…ひとまず1周めですし難しく考えず直感で選択していきましょう。
登場人物の皆さんの第一印象はよい感じで楽しそうなお話でもありますので、のんびり見守っていきましょう。

今作が終わっても以前届いている同人ゲームな『TrUe FaCe』に2月28日発売予定の『いつかのメモラージョ』に4月26日発売予定な『クダンノフォークロア』と、百合なゲームにはしばらく困ることはなさそうです。
…2月発売予定とされつつまだ予約も開始されていない『夢現Re:Master』はどうなるか解りませんけれども…これ、ヴィータさん版で購入しようと考えていたのですけれど、上で触れたとおりスイッチというものを購入しそちら版も出るっぽいのでそちら版で購入したほうがよいかも、です?


こっそりしているゲームははじめに製作しようとした家具な秘密の庭園のウサギ人形セットが素材集めで難航していることから、その素材を集めつつも今持っている素材で製作がすでに可能な卓上カレンダーなどを作ってみました。
もちろん、作ったところで現状まだエリア先輩と同室で個室を持っていないアサミーナさんでは何も活用できないわけですけれども…(何)
…お世話になっているお礼に作った、あるいは希望される家具をとあるかたにプレゼントさせていただく、というのもあり、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年01月26日

響子とくるみ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です?
□ピリアーとエロスのあいだ(1)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『夕凪マーブレット』や『Cotton Candy』と同じものとなります…が、同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Sweet Bitter Candy』『トゥエンティ・リリーズ』と同様にコミックサイズながら同人誌となるという、ちょっとややこしい立ち位置にあるものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめることになった女の子お二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は星田くるみさんという高校生の女のかた…ごくごく普通の女の子なのですけれど、過去の描写からすると元々女のかたを好きになる傾向のある、けれども想いが届いたことはなさそうなかたとなるでしょうか。
その彼女はクラスメイトの女の子のことが好きで、けれど告白したりすることはできず想いを秘めていたのですけれど、ひょんなことからそのかたに想いを知られてしまい、そしてお付き合いをすることになりました。

そのお相手は二階堂ゆうさんという明るく華のある女の子…ただ、色々な男の人とお付き合いをはじめてはすぐに別れたりするといったちょっと悪評もあるかたとなります。
彼女がその様な行動をしているのは事実であり、それには幼馴染で想いを寄せている男のかたを振り向かせたいという想いもあり、くるみさんとお付き合いをはじめたのもそのことが理由にあったのですけれども…?

その他登場人物としましては、双方の幼馴染、友人といえるかたがた…。
くるみさんの親友の響子さんは彼女のことを心配する、そしてひそかに彼女に想いを寄せているかた…ゆうさんの異性関係を実際に目撃しているためゆうさんに対してはくるみさんを任せることなどできないという想いがより強くなってしまっています。
ゆうさんの幼馴染の男性の純さんはどうやら遠くの大学へ進学するために彼女の告白を断った様子があり、彼女へ対し幼馴染以上の感情を持っているのは確かな様子で…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
上で触れたとおり一種四角関係になってしまっているかたがたのお話になっており、特にゆうさんと純さんはまだ想いが繋がっていそうで色々危うい雰囲気もあり…彼のことを忘れるためにお付き合いをより深めていくという様子が見られ、この先一波乱ありそうなのは確かでしょうか。
響子さんの想いもあり、どうなっていくか…巻末には今日の日誌のタイトルにしたくるみさんと響子さんの過去に関する番外編が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは次巻で完結ということで、どうなるのか引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ゲームと…
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
○フレームアームズ・ガール レティシア
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…上はゲーム、下はプラモデルとなります。

ゲームのほうはPCかつ年齢制限ありなものとなり、百合な作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは度々、しかもかなりの期間で発売延期をしており本当に発売するか少し心配だったのですけれど、こうして無事に出てくださりまずは一安心です。
百合なゲームは先日届いた同人ゲームな『TrUe FaCe』に加え2月28日には『いつかのメモラージョ』も発売とちょっと大変なのですけれど、まずは今作からやってみましょう(昨日は届いた時間が遅かったこともあり手をつけられませんでしたけれども)
また、4月26日発売予定な『クダンノフォークロア』の予約が開始されていましたのでさっそくしておきました。
このまだ2月発売予定になっていつつ予約すら開始されていない『夢現Re:Master』はどうなったのでしたっけ?(何)

プラモデルのほうは以前アニメを観ている作品のもの…最近はアニメに登場しないかたがたが続々出ていますけれど、続編(劇場版?)には登場したりされるのでしょうか。
グライフェンさんもまだ手をつけられていなかったりしますけれども…そ、そのうち…?


こっそりしているゲームはダンジョン探索を1日に1ヶ所ずつ行っていて、レッドファームを終え洞窟へ移行しそのはじめの場所の上級へ挑んだのですけれども、はじめのはじめですのにダンジョンが結構長い上にボスもかなり強く危うく戦闘不能になりそうになってしまいました。
深刻なのは攻撃力不足で、普通の敵ですらスキルを3回放ったうえで通常攻撃もしないと倒せない状況…レベル32は推奨レベルである35に達していなかったりしますし、純粋にレベルがまだ低いからかも、です?

一つのダンジョンで装備が1種類得られるのですけれど、ノーマルなものとレアなものがあり、昨日はその中でもレアなものの上はじめから4段階強化されているものが入手でき、それだけでコアランクが一気に150近く上昇しました。
この洞窟からは装備に精錬というものが必要でしたりと色々大変になっているわけですけれど、入手時点で強化できている装備を入手できればその途中の精錬や強化はもちろん省略できるわけで、これは以降も初期状態から地道に精錬強化していくよりもある程度の強化がはじめからされている装備入手を期待してダンジョン周回を行ったほうがよい、のかもしれません?(これまでの最大3段階に対しここの装備は最大6段階強化となっており、もちろん6段階強化されたものが得られれば素晴らしいのですけれど、さすがにそこまでの運はなかなか向かないのではないかと…)
また、精錬に必要なアイテムって結構貴重なのかも…レッドファームの模擬テストを行うという日々のクエストを行うとそれが得られ、今までは無視していましたけれど、今後は毎日行ってそれを得ておくべきかも…?(模擬テスト自体精錬石がドロップするみたいですし)
…レッドファームで得られた装備は完全強化できていますので、抽出してしまうよりもすみれさんに渡してあげたほうがよいかもしれません(武器は使いまわせませんけれども…)

…ペットのチンゲン菜の限界突破が80%の成功率で3連続で失敗…今作、もしかして以前最新作をしている『スパロボ』より確率が厳しくありません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月25日

Sweet Bitter Candy

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□Sweet Bitter Candy[スイートビターキャンディ]
■麻璃音さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、拍手でお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『睦月型のほんとのチカラっ!』と同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはありませんけれども…)
こちらは以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど出ているアンソロジーも出ているシリーズの二次創作作品となります。

内容としましては、こちらのサークル【金平糖工房】さまが過去に出された同人誌を再録した総集編となります。
収録されているのは2015年から2017年にかけて発行されたものとなり、この総集編自体は2017年末に出たものとなっています。
こちらのサークルさまの作品、そして今作に収録されている作品について以前購入をしているものなど過去に何作か購入をしていたのですけれど、その後購入同人誌を抑える方向になってしまい購入を控え、総集編も見逃してしまっていた模様…拍手で教えていただけたのは感謝です。

その様な今作は杏さんときらりさん、いわゆるあんきらなカップリングのお話のみになっています。
個々の収録作品に触れるのは控えますけれど、概ね日常の中のお二人の微笑ましいやり取りなどを描いたもの、といえます…このお二人のお話を読むのは久しぶりでしたけれどもやはり非常に微笑ましくよきものと再認識させていただけたのでした。
その他、巻末には描き下ろしとして冬のお二人のお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がやはりよく、後半のお話などはなかなか高めといってよいのではないかなと思います。
ということで、こちらはよきもの…『シンデレラガールズ』の同人誌は購入を控える方向になってしまっていますけれど、こちらのサークルさまのものは改めて見守っていってもよいかなと思えます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□トゥエンティ・リリーズ(2)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌などとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらはも同様にコミックサイズながら同人誌となります。
…帯が「想いを、奏でろ!」になっており音楽を思い浮かばせそういう関係で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
とはいえこちらはナンバリングがついているとはいえ短編の総集編ですので、作者さまが同じであるということ以外、物語間の繋がりはとくになかったりします(カバー下の4コマを除く)
収録作品は1つの中編と2つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、カバー下の4コマは前巻と同じお話…本編の3つのお話はあとがきにある通りいずれもやや、あるいは結構重いお話になっていますけれど、いずれも終わりよければ全てよし、な終わりかたとなっていますので読後感は悪くありません。
また、4コマと最後に収録された短編以外の作品はこちらの作者のかたが過去に商業誌に掲載したものとなっています。

収録作品、『リスタートはゼロから』は上中下の3編からなる中編作品となり、多重人格者の女の子と彼女を保護している医者なかたのお話…こちらはかなりの紆余曲折を経るお話となっており特に中盤以降非常にひどい登場人物が登場し気分が悪くなってしまうものの…?
『パーフェクトコミュニケーション』は三味線の先生の弟子になる外国人なかたのお話で、こちらはそのお二人お互いにとあり過去があるのですけれど、それも絡んである偶然があったりとそのあたりも面白いものです。
『I wish you』はひょんなことから不良と目されているかたに脅されて彼女の望む絵を描くことになった女の子のお話…はじめは脅されてやっていたものの次第にお互い本当の友人という関係になっていくのですけれども…?
カバー下の4コマは第1巻同様に『百合大罪』で、こちらはおバカなお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりよきものとなっています。
ということで、こちらは第1巻同様に面白い短編集となっており、第3巻の刊行は未定とされており、未定ということは出る可能性もあるということで、そちらの可能性を信じておきましょう。


その様な昨日は上で触れた一つめのものとともに届いたDVDたちのうち『RELESE THE SPYCE』の第2巻を観てみました。

第3話は『モウリョウ』ということで、モモさんがツキカゲとしての初任務に挑むお話…。
けれどちょっと空回りしすぎて失敗続き、師匠である雪さんに迷惑をかけるかたちになってしまいかなり落ち込んでしまいます。
その様な彼女を見て同じ弟子な立場な楓さんや五恵さんに励ましてもらえたりし何とか気を持ち直し、次の任務では集中して事に当たることができたのでした。
その任務では敵のモウリョウが傭兵二人のうちの一人を差し向けてきましたけれど、この際この二人はどちらが向かうかを対戦で決めており、敗北した大女なかたは薬の実験に使われた模様で、次話の最後に…?

第4話は『Never Say Never Together』ということで、命さんと楓さんの師弟のお話…。
このお二人は同居をしているのですけれど、ある日方針の違い…というより楓さんがはやく一人前として認められたい気持ちから先走りすぎお二人が喧嘩に発展、それが任務にも支障をきたしてしまう事態となってしまいました。
楓さんはしばらく実家に帰ることに…実家を出ていたのは実家の居心地が悪いからなのではとそれまで思ったりもしていましたけれど、別にその様なことは全くなく…?
そうして少し離れている中でお互いにお互いが大切な存在だと改めて気づけ、仲直りができたところで楓さんが単独で追っていた危険人物を再発見し二人で協力しそれを捕らえることができたのでした。
…この危険人物がただのモブキャラかと思いきや本当にかなりの危険人物で…彼が能力値を上げていたのはただの薬っぽい雰囲気がありますけれど、皆さんが使っているスパイスもその手の危険な薬の類に見えてしまわないことも…?(何)

今回は前半は主人公さんの成長を描いたもの、後半は個々のかたがたに焦点を当てたお話でしたけれど、後半の命さんと楓さんのお二人が色々とよきもので…キャラクターとしても関係としてもかなりよい感じです。
お話のほうは敵組織もまだまだ謎に包まれておりこれからというところで、引き続き見守っていきましょう。


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、お年玉チケットに代わってバレンタインに関するアイテム入手のためのチケットが出る様になった模様です。
こちらはボス撃破の他に巨大採取物採取の際にも得られる様子ですので、焦らず、入手できるだけの分で満足しておきましょう。
カップル応援イベントなるものもあるみたいですけれど、アサミーナさんもすみれさんもこのゲーム中ではそういうお相手はいませんのでこちらは気にしなくてよいかと…。
…ホットタイムが終わってしまったので採取に時間がかかる様に…それに伴ってか巨大な採取物採取の際に集まる人も先日までよりも少なくなっている様な…?

アイテム製作のほうは救護団クエストで得られるレシピが全て得られてしまいましたので家具を作ってみようとしているのですけれど、綿30個必要とする素材が30個必要、つまり綿が900個必要という、作ろうとしたものを間違えたかも…というものを作ろうとしていますので、しばらく延々綿を採取し続けることになります、かも…?
…ただ、最高級綿も300必要そうで、これはちょっとかなり気長に素材を集めないとできなさそう…そんなものを作ろうとせずに他の家具を作ればいいのですけれども、どの家具もかなりの素材を作成しなければならないことに変わりはなく、家具ってもしかしなくてもどれを作るにしてもかなり大変…?(そもそも、アサミーナさんは部屋がまだエリア先輩と同室なので家具を作っても何にもできないのですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月24日

真夜中の屋根裏音楽会

先日はこの様なものが届きました。
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色々届き…
○RELESE THE SPYCE(2)
○アニマエール!(2)
○TrUe faCe
○あなたと紡ぐ物語
○優しい奇跡
○真夜中の屋根裏音楽会
○Sweet Bitter Candy
○雨と君の向こう
○"ANKIRA"Summer Vacation!
○あんきら・Winter Song!
○まひるの星になれたあと
○ポジション★レフト
○発熱ストレェイトプレイ
○ぷれぐなんしーぱにっく!
○エヴァー グリーン
○月に微酔
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…上2つはDVD、その下1つは同人ゲーム、
DVDは虎穴通販で予約をしていたもの、その他のものはメロンブックス通販で通常注文をしていたものと由来は全く異なるものたちですけれど、たまたま同日に届きました。
そしてどちらも通常の発送に対しかなり遅れての発送…この時期ですので仕方ありません?

DVDはいずれも一連で予約をしている、前期のアニメ作品たちとなります。
これらは2巻届きましたけれど、同じく前期で予約をしている『うちのメイドがウザすぎる!』はまだ第1巻すら出ていない様子です?

同人ゲームは百合が期待できそうなことから購入…同人ゲームは以前している『全ての恋に、花束を。』以来になるはずですので、相当久しぶりになります?
さっそくしてみたいところながら、予定変更がなければ1月25日、つまり明日『きみはねCouples』が発売するはずですので、どうしたものでしょうか…さらにその後の2月28日には『いつかのメモラージョ』も発売しますので…?
…百合なゲームといえば4月26日発売予定な『クダンノフォークロア』の予約開始日も1月25日みたいです?

同人CDはいずれもお勧めをしていただけたものや同じサークルさまの作品でしたりしたことから購入をしてみたものとなります。
『あなたと紡ぐ物語』『優しい奇跡』は『艦隊これくしょん』のイメージソングCD、『音楽会』はオリジナルなものとなります。
同人CDはおろかCDそのものをもう新規アーティストさまの発掘をしない状態になってしまっている中、今回お勧めをしていただけた機会にこうして新しいものに触れることができ、どれもよきものでしたけれど特に『音楽会』は曲数は少ないながらかなり好みでしたかも…?

同人誌のほう、『Sweet Bitter Candy』『雨と君の向こう』は同人誌ながら以前読みました『睦月型のほんとのチカラっ!』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、いずれ単体で読んで触れようと思います?

その他の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○"ANKIRA"Summer Vacation!《【金平糖工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらと下1つは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、上で触れた『Sweet Bitter Candy』と同じサークルさまの作品でしたことから購入をした、昨年夏のイベントで出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通り夏休みの時期の杏さんときらりさんを描いたもの…。
お二人がそれぞれその身長などから周囲にどう見られるかといったことに触れたりしつつ、お二人の微笑ましいさまを描いておりよきものです。

○あんきら・Winter Song!《【金平糖工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通り冬…年末のお二人を描いたもの…。
年末ということで帰省をするということになるのですけれど、杏さんは風邪をひいてしまい、それを知ったきらりさんが看病にやってくるというもの…こちらもお二人の関係がとてもよいものです。

○まひるの星になれたあと《【ぐつとま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下は全て『レヴュースタァライト』の二次創作かつ昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、オーディションを勝ち抜いたまひるさんが華恋さんと結ばれる世界を願うお話…。
その願いはかなえられたのですけれど、なぜかひかりさんもまひるさんに想いを寄せる様になっていて…こちらは最後の決断を下すまひるさんが切なくもよきものとなっています。
…こちらのサークルさま、以前読んでいる『かなえるLoveSick』などを描かれたかたとなっていました。

○ポジション★レフト《【くらげもどき】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、真矢さんに勝とうとするクロディーヌさんのお話…。
とはいえ基本的には真矢さんに迫られ負け続けるクロディーヌさんという趣で楽しくまた百合的にもかなり高めなものとなっています。

○発熱ストレェイトプレイ《【猫はげかけ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、ななさんが風邪をひいてしまうお話…。
ルームメイトの純那さんは一番にその異変に気づけなかったことが悔しいご様子で…こちらはそのお二人、そしてななさんの周囲の皆さんの関係がよきものです。

○ぷれぐなんしーぱにっく!《【エイヒカンシ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、香子さんが双葉さんの子を身ごもってしまう(?)お話…。
それに対し双葉さんが色々自分にできることをしようとされるのですけれども…こちらはそのドタバタがとても面白いコメディ作品となります。

○エヴァー グリーン《【しゅしゅ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
こちらの内容としましては、華恋さんとレヴューをするに至るまでのまひるさんを描いたもの…。
冒頭、華恋さんとひかりさんの関係を阻止する選択肢が出現するのですけれど、それを手引きしようとしたのは…アニメ版と以前観た舞台版に加え別の展開の舞台版もある様子なのですけれど、ともかくやはりまひるさんの想いがよきものです。

○月に微酔《【井戸の中】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、少し酔ってしまった真矢さんと一緒に過ごすクロディーヌさんのお話…。
このライバルでありながらそれ以上の関係になっていくお二人、というのもやはりよきものです。

注文してからかなり間が空いてしまいましたけれど、ともかくようやく届いてくださり一安心…同人誌はどれもかなり高いレベルで安定しており大満足です。
特に『レヴュースタァライト』はこれまでに巡り会ったアニメの中でも群を抜くレベルで全てがとても愛しくて仕方ないと感じる、最近触れたものでしたら以前観ました『結城友奈』や以前観ました『このはな綺譚』あたりと並ぶかそれ以上かもしれないほどに大好きで仕方のない、本当に久しぶりになる気のする同人誌を片っ端から購入したいと思える作品で、今回購入したものもいずれもよきものでした。
そもそも私の好きなジャンルの作品で同人誌が出ること自体が結構珍しいわけですけれど、『レヴュースタァライト』はこの様に結構出てくださった上、あとがきを読むと私同様に作品をキャラクターやお話、百合的なことも含め大好きだといういかたが多く見られ、その点でもとても嬉しいことでした。
…『レヴュースタァライト』アニメはまだ残り4話がDVD待ちで観れていないのですけれど、コミカライズ版のエピローグや今回の同人誌のあとがきを見る限り心配はいらなさそうです。


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『アニマエール!』の第2巻を観てみました。
こちらは全4巻ですので1巻に3話収録となっています。

第4話は『Let's Cheer Up!』ということで、新たな応援依頼がやってくるお話…。
今回はバスケットボール部の応援ということで、はじめての本格的な応援…ですのでこはねさんを中心に非常に張り切ります。
お揃いのユニフォームを自作で準備したりしつつ、当日には会場を盛り上げて応援をしていくのでした。
また、前話で応援を依頼してきた子の友人の虎徹さんがチア同好会を気にしつつもなかなかその先へ踏み出せなかったのですけれど、会場での皆さんの姿を見て…?
…会場には花和さんの姿もひそかにあったりし…。

第5話は『笑顔でアームモーション』ということで、虎徹さんが新たに加入してくださったお話…。
彼女の歓迎会を行った後にさっそく四人で練習を行うことに…虎徹さんはネガティブ思考が強めな割には結構毒舌なところがあったりして…?
その様な皆さんのもとに家庭科部から料理コンテストのメニュー作りに関する助言をもらいたいという依頼がやってきます…要は試食をするだけなのですけれど、こちらは先のお話のバスケ部の先輩さんの手回しでして…?

第6話は『どきどきダブルベースサイスタンド』ということで、皆さんでステージに立つお話…。
チア同好会に学校外からの依頼として地元イベントのステージに立つことに…学校外からその様な依頼がきたということでもちろんこはねさんは非常に張り切ります。
屋外ということで初のスタンツに挑戦することにもなり、こはねさんは高所恐怖症ですので少し逡巡したりもしますけれど…?
当日は虎徹さんが緊張のあまり少しネガティブになったりもしますけれど無事ステージを終えることができ、皆さんで楽しむことができたのでした。
…そしてやはり会場には花和さんの姿がひそかにあり…?

ということで、こちらはやはり安定して楽しく、以前原作も読んでいてその原作と大きく逸脱する様なこともなく安心して観ていられるもの…引き続き見守りましょう。
…第1巻にはブックレットと見せかけて描き下ろし4コマな冊子がついてきたのですけれど、今巻にはそれもなくアクリルキーホルダーがついてきたのみでした…少しさみしいかも…?


こっそりしているゲームはレッドファームのハーフレイドに挑戦しつつ、新たなダンジョンである洞窟へ…まずは初級からのんびり実施しますけれど、最終的には向こうから攻撃してくることもあるとはいえ普通に採掘をしている亜人を背後から攻撃するのはちょっとひどくも感じられます、かも?
レッドファームのハーフレイドのほうは、敵の攻撃パターンが完全に把握できましたので、時間はかかるものの撃破は問題なく可能な感じになりました…あとはブリーズガーデンのハーフレイドにおけるアギアの卵の様な謎のアイテムがあるっぽいですし、衣装集めも兼ねて毎日挑んでみます、か?

その様なここで得られる装備からは精錬というものをしなくてはならないご様子で、それを行うには専用のアイテムが必要になってくるご様子…色々集めるものが増えてきて少し不安にもなりますけれど、足りないときは先へ進むのをやめてのんびりそれを集めれば問題ないはずですので、焦らずまいりましょう。
そしてついに救護団クエストで得られるレシピが全て得られてしまいました…貢献度はなお1000余っていますので、ひとまずもう何もしなくてよいでしょう。

…昨日はゲーム画面の強制消滅がなくて一安心…かと思えばゲームを終えようとした直前、巨大なカエデの伐採が終わりそうなまさにその瞬間に消滅してしまい非常に悲しくなってしまいました…。
その後復帰してみると1ではなく2チャンネルではじまり結構なかたがたが巨大なカエデの伐採をしていましたので、時間を延長してそれを伐採することにしたのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2019年01月23日

ヒアシと雲の物語

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハクメイとミコチ(7)
■樫木祐人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、森で暮らす二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもハクメイさんとミコチさんのお二人の日常が描かれていき、この巻では高価な通信手段を試してみたりミコチさんが食あたり(?)で診療所へ入院したりします…後者は彼女が器用なためにかなりこき使われることになりそのさまが面白いです。

ときには穴に落ちて遭難してしまったり、高価なグラスを購入しようと節約をされたりもしつつ、やはり基本的には楽しく微笑ましい日常なお話といえます。
もしかしなくても食事に関する描写が多い印象もあり…?
…今日の日誌のタイトルは図書館のお話でミコチさんが読んでいた本のタイトルから取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか。そこはかとなくある印象もあり…?
ということで、こちらは独特な雰囲気のよきもの…今作や以前読みました『少女終末旅行』、あるいは以前コミカライズ版を読みました『ウマ娘』あたりはアニメDVD購入を控えたもののかなり気になる作品たちでときどき今からでも購入してしまおうかという衝動に駆られてしまいそうになります、かも…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ぜっしゃか! -私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科-(2)
■せきはんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『私の拳をうけとめて!』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
…上の作品のあとがきが車のお話になっていたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、私立四ツ輪女子学院の絶車科こと絶滅危惧車学科に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのかなり特殊な学科に入った皆さんの日常が描かれていき、新たな車両のレストアを行うことになったのですけれど、その依頼者がかなり態度の悪いかたで皆さんの気分を悪くしてしまい…?

ただ、そのレストアはなぜかそのお話でフェードアウトしてしまい、お話は全く別の方向へ…この学校では毎年各学科の1年生が4人1組でエンジンのない車に乗って坂を下るレースが行事として行われているといい、そちらへ向けた準備のさまが描かれていきます。
それはそれでよいのですけれど、上で触れた依頼の顛末が気になってしまう…そのうち描かれますよね、ね?(何)
その他、やはりお話の合間にはそのお話で出た古い車の解説がされています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなかよき作品で、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームはレッドファームで得られる装備を最大限強化できましたので、そこのハーフレイドに挑戦…ブリーズガーデンのハーフレイドもはじめはどうにもらないレベルでしたのでさすがにものすごく強く危うく戦闘不能に追い込まれそうになったりMPが尽きたりしたものの何とか撃破に成功しました。
そしてここでもやっぱり衣装のレシピがもらえたりしたのですけれど、現状何とか撃破はできるもののかなり強くしんどい、ので
ブリーズガーデンのハーフレイド以上にお料理の力を借りたいところです。
純粋な能力値upでしたらステーキ定食などなのですけれど、効果時間が30秒という恐ろしい短さで全く意味がなく、ですのでベリービネガーやフルーツジュース、蒸かしジャガイモに肉のグリルあたりを量産したいところ…ただ、いずれも材料がやや希少品で、でも集められないものではありませんので、採取はそれらを中心に行っていきます、か?

そしてレッドファームを踏破…とはいえ通常ダンジョンの最奥は初級しかクリアしていませんけれど、ともかくこれで次のダンジョンである洞窟が開放されていました。
昨日は挑みませんでしたけれど、今日からはこちらをまたのんびり1ヶ所ずつ挑戦していくことになりそうながら、ここ、はじめのダンジョンの推奨コアランクは400以下ですのに最終的なハーフレイドになると1700超という開きの大きな場所になっていて、ここで得られる装備を整えればそのくらい余裕で突破できる様になるのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月22日

監獄街へようこそ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□監獄街へようこそ!(2)
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』を描かれたかたとなります。

内容としましては、監獄な街で暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では灯さんとメアリーさんの想いが通じ合ったところから…けれどここは監獄なのでいずれは出所し離れ離れになる、という不安が浮かんできてしまいます。
とはいえそれはまだ先のことでしょう、と読んでいるこちらともども油断していたのですけれど、灯さんがしたことってそもそも罪に問われることなのかというくらいのものでしたので、彼女の出所は思いのほかすぐにやってきてしまい…。

別れを前にしてメアリーさんが犯した罪についても聞けましたけれど、その後も含め救いのあるお話で一安心…。
そして灯さんの出所によりお二人は別れることになってしまうのですが…その様なお話になることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいました。
はっきり言ってしまうともっとお話を見守りたかった気がして物足りなさを感じてしまいますけれど(以前読みました『万葬不踏の欺神迷宮』などこのレーベルの作品にはそういうの多い…そもそも一昔前と違い続刊が出ているだけましかも、というレベルでしたりもし…)、お話自体はよい終わりかたでした…監獄で行われたハロウィンイベントがよい伏線となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となってしまい物足りなさは覚えてしまうもののお話自体はよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し怖いお話…?
□裏世界ピクニック(2)
■宮澤伊織さま(原作)/水野英多さま(作画)/shirakabaさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…ガンガン系はよく解りません、細かい分類でいえば他には持っていなさそうです?
こちらはノベルが原作となる模様です。
…上の作品同様に別の世界へ飛ばされるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の世界の探索を行う女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きからということで、八尺様と空魚さんが呼ぶ謎の存在との対峙から…空魚さんが思いのほか鳥子さんのことを大切に想っていたのが功を奏し(?)その危機を無事脱することができました。

そして、2回めの謎な世界からの帰還を祝して打ち上げをするのですけれど、普通のお店で食事をしていたはずがいつの間にか謎の世界に入り込んでしまっていました。
これはもう完全に虚を突かれたかたちで何の準備もしておらず、しかも鳥子さんの友人が危険と言っていた夜でしたのでさらに危うく、実際謎の化け物に追いかけられることになってしまいます。
その様なお二人を救ったのは沖縄からこの世界に入り込んでしまったという在日アメリカ海兵隊…かなりの規模でこちらへ入り込んでしまった様子で統制は取れているのですけれど、それでももう1ヶ月もここにおり、その間に何人ものかたが狂ってどこかへ行ってしまったり、あるいは化け物にやられてしまったといいます。
お二人は部隊がキャンプを張っているきさらぎ駅というネットロアでは有名な場所へ行くのですけれど、そこに化け物が襲来…これ、海兵隊の人が使わないほうがいいと警告した電話をお二人が使ったために生じた事態な気もするのですが…?
その他、巻末には原作者のかたの描かれた描き下ろしのノベルが収録されています。
…第1巻同様に普通の単行本にしてはやや分厚めになっています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはやはり物騒ながら、同種の作品で(第2巻が出ていることに気付かなかったこともあり/何)続刊購入をやめ「なかったこと」にすることに決した以前読んでいる『惑星クローゼット』よりはまだ大丈夫ですので、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは生活レベルが20に達したのですけれど…
生活レベルが…
…次に必要な経験値がおかしなことになってしまいました。
これはもしかすると生活レベルの上限は20、ということなのでしょうか…業績もレベル20で最終になっていますし…?
そうだとしますと、てっきり戦闘レベルと同等なのかと思ってどんどん上げてきましたけれど、思った以上に上限が低くて少し悲しいかも…。
…業績一覧を見るとレシピ入手数もあり、下で触れる通り救護団クエストで得られるレシピはほぼ得たのですけれど、でもその業績のレシピ数はまだ半分にも達しておらず…よく考えるとブリーズガーデンのハーフレイドで得られる衣装レシピだけでもかなりの数になりますし、今後のダンジョンで得られるものが相当ありそうです?

生活レベルは救護団クエストをこなしていれば自然と上がるわけですけど、その救護団クエストで得られるレシピももう結構入手できていて、あとポイントが2875あれば全てのレシピを得られ、そうすればもう救護団クエストをこなす必要性がなくなりますので、これまで作る機会のなかった高い効果を得られる食材、あるいは家具をどんどん作ってみるのもありかもしれません(残りは全て家具…食材や材料と較べて家具のポイントはものすごく高くって…)
衣装は…農作業用のものすら次元結晶が足りず、何とか集めてくるべき、です…?(でもあれ、入手できる次元結晶に対応したピースを消費しても入手できないことのほうが圧倒的に多くてつらいのですが…ピースの数も少ないのに無意味に消費されてしまう…)
…採取については学術研究の経験値がまだまだ上がる様子ですので引き続きのんびり実施していきたいところですけれど、巨大なもののない水生資源と時空資源がどうしてもなかなか上がりません?

採取や製作のほうが楽しくて優先していますけれど、戦闘のほうもレッドファームのダンジョン最奥、その初級までクリア…ブリーズガーデンも最奥は初級までしかクリアしていませんので、ひとまずこちらも中級以上は置いておきます?
レッドファームのハーフレイドも開放されましたけれど、まだ装備が1つだけ完全強化できていませんので、ひとまずはそれに必要な素材を集めて強化し終えてから挑みましょう…とはいえ、本当にあとほんの少しの素材が必要なだけですので、今日にもできてしまいそうですけれども…?

高飛車なお嬢さまから課されたクエストを達成するために必要なゴールデンアルピストを作成するためには変異したオクラから取れる素材を採取しなければならないのですけれど、それは複数人でないと採取できず基本的に一人でいる私では採取不能、でもよく考えると素材を売却できるということはその逆も可能なはず…できれば自力で採取したいですけれど、でもそれは絶望的ですので、ちょっとお店をのぞいてみました。
すると売っていることは売っていたのですけれど、全て400個以上で一括購入しかできない様子で、お金は足りることは足りるものの2/3くらい使ってしまうほどで、必要数は2つなのにそこまでする必要はあるのかなって逡巡してしまい…?(それにしてもあれを400以上採取するって、ちょっと想像できませんかも…)
…昨日は巨大なカエデ伐採後に周囲にあった変異したカエデやクヌギをそのままの流れで何人か集まって4つくらい伐採できましたし、こういう機会がくるのを気長に待ってみます、か…?(巨大な亜麻のそばに変異したオクラは一つしかなかった気がしますので、よほど運が向かないと無理そうではありますけれども…)

その様な昨日はいつにもましてにフリーズが多かった気が…唐突に画面が強制的に消滅、というのも何と5回も発生してしまいましたし…。
巨大な何かの採取時など人が普段の数倍いらっしゃる様に感じられましたし、昨日は何かありましたっけ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月21日

睦月型のほんとのチカラっ! さんまとめ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(13)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府調査隊』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではガングートさんがやってくるお話からはじまり、レイテ沖海戦イベントの後編が終わるまでのことが描かれています。
…その後の細々とした任務のお話もあるのですけれど、そちらは全て描き下ろしっぽく…今巻は描き下ろしなものが多めとなっていました?

今回は新しいかたがいらっしゃるお話が結構多めの印象を受けたのですけれど、ガングートさんが非常にいい人…。
そしてさすがにここまで巻数を重ねていますのでよい意味で安定して楽しい作品なのですけれど、最後の描き下ろしな『那珂ちゃんアイドルへの道』が最終話っぽい雰囲気があり、このまま今作自体終わるのでは…ということはさすがにないですよね、ね…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では旗風さんがかなり悪くなくて…?
ということで、こちらはゲーム中の流れに沿っているわけですけれど、私は昨年12月上旬でゲームを辞めてしまい、それ以降のイベントや新しいかたについていけるか少し不安…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□睦月型のほんとのチカラっ! さんまとめ
■長塩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品を購入した日と同日に届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『はるにゃさん まとめ!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(とはいえ今作に表紙カバーはありませんけれども)
こちらも上の作品と同じシリーズを題材としたものとなります…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦これ』に登場する皆さんの中でも駆逐艦の睦月型の皆さんをメインとしたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻に相当する作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もその既刊に引き続きサークル【万里の少女】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、タイトル通り第3巻に相当します。
今回は以前購入をしている第9巻から以前購入をしている第12巻までのナンバリングや以前購入をしている『にゃんこのチカラっ!』第2巻、以前購入をしている『皐長同盟』収録のお話などが収録されています。

お話のほうは、ということで睦月型な皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなります。
もうかなり長く続いているものになってきましたのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいものとなっています。
巻末には描き下ろしとして「掃除」をテーマとした4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは感じられる印象も…?
ということで、こちらはこの総集編と同時にナンバリングの通常同人誌も出ていたりと、まだまだ続いてくださるご様子…次の総集編が出てくださるのを待ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月20日

はるにゃさん まとめ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(22)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府調査隊』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第21巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ののことのらと』の柚木ガオさま、以前読みました『いこくい!』のみにまるさま、以前読みました『ねこきっさ』のととねみぎさま、下で触れる作品などのつっこさまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
ノブヨシ侍さまがいないのはやはりさみしいですけれど、以前読みました『鎮守府調査隊』がありますから仕方ないですか…ただ、巻末はその流れをくむおバカな系統の4コマになっているのは嬉しいところです。
今巻は安定して楽しいものになっていてよかったのではないかと思えます?
…みにまるさまなんていらっしゃいましたっけ、と思ったら毎回「なかったこと」にして飛ばしている連載作品でした…これを描いていることに気付いていたら『いこくい!』は購入していなかったのではないかと…(『いこくい!』は第2巻を読めていないので一緒に読もうとも思ったのですけれど、下の作品がありましたので…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはずいぶん巻数を重ねてきましたけれども安定してなかなかよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌です
□はるにゃさん まとめ!
■つっこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品を購入した日と同日に届いたものとなり、通常ナンバリングの作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『明日また会いましょう』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(とはいえ表紙カバーはありませんけれども)
作者のかたはは以前読みました『待てば海路の日和あり 総集編』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズを題材としたものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、はるにゃさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは以前購入をしているものなど『はるにゃさん』シリーズの同人誌をまとめた総集編となります…上で触れたこちらのサークル【待てど海路の日和なし】さまが過去に出された総集編で触れられていた通りこちらの総集編も出てくださったということで嬉しいことです。

その様なこちらは小さくて猫耳やしっぽのある榛名さんのお話となっていて、その様な見た目通りとても微笑ましくかわいいものとなっています。
ですので難しいことなどは考えずにそちらを純粋に楽しめばよいものかと…本当にかわいいです。
巻末には描き下ろしとして『はるにゃさんのふゆやすみ/はるやすみ』の2つのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、はるにゃさんを愛でる皆さんが悪くなく…?
ということで、こちらはかわいらしく微笑ましいよきものでした。


こっそりしているゲームは先日までは発生しなかったバロータ湿地草原…綿のあるフィールドで生徒さんのアイテム調達などのクエストが突如発生しました。
レッドファームのダンジョンはまだ最奥一歩手前の中級までクリアした段階でそのバロータ湿地草原のダンジョンは開放されていませんのに、どうして突然…考えられるのはちょうど戦闘レベルが30に到達したということくらいですけれど…?
そしてやっぱり例によってお嬢さまっぽいかたに振り回されて怒っているクエストになってしまいましたけれど、ゴールデンアルピストを用意しろって…完熟オクラは人を集めないと入手できない、つまりよほどの、まず発生しないと考えていいほどの幸運に恵まれたまたま変異したオクラを採取している他のかたに出会わない限り入手不能のアイテムなのに、そんな無理難題言わないでください…。
もう一人の生徒のクエストは蒸かしジャガイモを用意しようとしたら職人の蒸かしジャガイモになってしまい、それでは任務達成不能だという悲劇に…こちらはその後普通に作成でき新たなレシピをもらえましたけれど、レシピって救護団クエスト以外での入手もあるのですか…(このクエスト、最後にウォーターゼリー3つ作って、と言われた気がしたのですけれど、それを作成するクエストは発生せず終わってしまいました)
…ここまできていますけれど、メインクエスト自体はブリーズガーデンの後半で止まったまま…いえ、こういう場合、クエストを無視していけるところまでいってしまいたいと考えてしまうので…(何)

あと、ヒートウェーブというスキルが相当便利なことに気づき…こちらは少し走るだけで自動的にチャージされるスキルなのですけれど、MPを消費せずしかも5回連射が可能ですのでボスや普通の敵、そして素早く移動する盗賊相手にも非常に有用で、特に盗賊にはこのスキルのおかげでようやくまともに攻撃を当てられる様になりました(ただ、当たっても1しかダメージを与えられませんけれども)
…盗賊が現れる以前、巨大なカエデ伐採中唐突に画面が強制的に閉じるという悲劇が…それ以外何もしていませんのに唐突に消え去ったので何事かと…(こういうとき再起動すると大抵もう巨大な採取物は消滅しているのですけれど、昨日は人数が少なかったためか普通にまだ伐採中でした/何)

…このこっそりしているゲームをはじめるきっかけとなったとあるかた、よくは解らないものの何か大変そうで、ご無理はなさらずに、です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想