2019年05月31日

ネコじまにゃんだフル

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ネコじまにゃんだフル(2)
■御北きぬさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、猫島という島に赴任した小学校の教師と生徒たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き猫なかたがたの日常が描かれていくことに…どうして皆さんは猫なのか、これについては結局最後まで何にも触れられることなく終わってしまいましたので、そこはもうそれが普通のことだと受け入れるしかありません(何)

寧々子さんは1学期中に全員を登校させないと解雇となるわけで、残り一人になるまでは登校させることができたのですけれども、残りお一人…神社で暮らすチワさんをどうしても登校させることができません。
他の皆さんも協力して何とか彼女を説得しようとしつつ、それはそれとして皆さんの日常も描かれていき、基本的には楽しく微笑ましい雰囲気の作品といえます。
上で「最後まで」と触れたとおり今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、そのチワさんの問題は最後まで引きずることに…彼女は自分が他の皆さんとは違うことを気にしていらしたのですけれど、そのあたりの詳細は語られなかった気がして、ややもやもやしてしまいます、かも?
とはいえ最後はハッピーエンドといってよい終わりかたとなっていますので、そのあたりは安心です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、悪くないものでしたかと…今作に以前読みました『にゃんこデイズ』に以前読みました『あやかしこ』と、3日連続で何か似た傾向の作品を読むことになり、これまででしたらその3作のうちの2作を同時に読んでいたところなのですけれど、最近はちょっとそういうことをすると次の単行本購入までに未読作品が0にならないか心配になってしまって…?(何)


『スパロボT』はアンジェラさんが登場、以前観ている『楽園追放』の本編通りフロンティアセッターさんの捜索を命ぜられますけれど、同時にキリコさんの捕縛または抹殺の指令も受けることになり、現状後者のほうが実施しやすいということでそちらを行うことに…。

第18話はこちらに攻撃をかけてきたATな軍勢との戦いとなりますけれど、2ターンめにはアンジェラさんが敵として出現し彼女とも戦うことになります。
そのアンジェラさんはすぐに撤退していき、あとは敵を全滅させるのみ…そうすると敵の常軌を逸した雰囲気のかたがフィオナさんを人質にして去っていってしまいます。

アンジェラさんは先にフロンティアセッターさんを探すことにしそれとの接触に成功しつつ、第19話はフィオナさん救出作戦へ…相手は陸上戦艦の他に大量のATを出してきて、初期勝利条件はこれらATを陽動し所定の場所まで引き付けるという少し珍しいものとなっています。
それを行っている間に陸上戦艦内に仲間が入り込み、アンジェラさんの協力もありフィオナさんの救出に成功、あとは敵を全滅させるのみとなります。

そこでもまだアンジェラさんは仲間にならず、キリコさん捕縛または抹殺の命令があるので彼へ決闘を申し込んできます。
ところがそこにヨロイが出現、第20話はアンジェラさんとも共闘しそれと戦うことに…少し敵を撃破するとUNDとMr.ゾーンが出現しそれとも戦うことになります。
それらを全滅させるとルーディーさんが出現、皆さんを地球へ送り返してきます…これ、アンジェラさんは完全に巻き込まれたかたちですよね、ね…。
…そしてをそれをやはりカギ爪の男が見守っていた様子…。

戻ってくるとセフィーロへ行っていた皆さんとも合流、エースパイロットインタビューがかなりの人数に及びました。
昨日はここまででしたけれど、アンジェラさんや海さんをはじめメインで使用するかたが一気に増え、20段階改造やスキル上限がアップしたこともありお金やTacPが一気に減少…これ、すぐにユングさんたちがくることを思うと、かなりよくない状態かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月30日

シャンタさん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(6)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真帆路さんの過去のお話から…祖母との思い出のお話になるのですけれど、こちらは少し切なくも心あたたまるよいお話です。

あとは友人とカラオケへ行ったりその友人たちへ贈るバレンタインのチョコレートを作ったりとこれまでにない経験を真帆路さんがしていくさまを描いていきますけれど、バレンタインのお話がある様に季節は冬から春へ移り替わろうとしている時期を描いています。
そうなると真帆路さんが不安になってくるのは、進級時のクラス替えのこと…せっかくできた友人と離れ離れになってしまうのでは、ということです。
この巻ではちょうど春休みに入った時期で終わってしまいましたけれど、果たして…?
その他、今巻は特装版となっておりドラマCDがついてきました…昨日は時間がなくて聴けませんでしたけれど、またそのうち…?
…今日の日誌のタイトルはカラオケのお話でエミさんが選曲したもののタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはり安定したよきもので、続きも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はまた分岐シナリオに到達、例によって1周めでは選択しなかったほう…『レイアース』『ダンバイン』が登場するルートではなく『楽園追放』『ボトムズ』が登場するはずなルートへ向かうことになります。
使用キャラクター数でいうと1周めで選択したルートのほうが多いのですけれど、こちらのルートでは今作で一番大好きなかたなアンジェラさんが仲間になる経緯が見られるはずで、そちらを楽しみにします。

ただ、第16話は戦闘の舞台こそ地上か宇宙かとの違いはありますけれど、1周めと同じ相手…UNDにスカウトされた大学生との戦いとなります。
これを全滅させると、1周めではセフィーロへ飛ばされたわけですけれど、2周めではルーディーさんの思惑通りアウストラギス銀河と呼ばれる地に飛ばされてしまいます。

飛ばされた先でひとまず情報収集をすることになり、現地でAT乗りと呼ばれる人たちに会ったりします。
第17話はお金を得るためにバトリングなるものにドモンさんとヴァンさんがキリコさんたちとともに出場するお話…初期配置の敵はただの試合だったのですけれど、それらを撃墜するとどこかの軍勢が乱入、こちらも皆さんが参戦し敵を全滅させることになります。
その際、ヴァンさんをカギ爪の男が見ていた様子…そういえばかの者はこの銀河の出身でしたか…。

戦い終わり、こちら側は全く別の銀河からきたことを伝え、キリコさんたちにひとまず生きるための協力をしてもらうことになるのでした。
昨日はここまでといったところ…なかなか謎な展開ですけれど、ただ1周めのルートもセフィーロとバイストン・ウェルというかなり謎な世界のお話になっていましたので…?


こっそりしているゲームは妙にブリーズガーデンが重かったものの、何とか久しぶりに1回も落ちずに終えることができました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月29日

まいにちワクワクがいっぱい!

〜拍手のお返事〜
15:55(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手でのコメント、本当にありがとうございます…♪
『ガンダムUC』はお姉さまのおっしゃられる通り過去作の機体がリファインされてきれいな映像で登場したのはとてもよかったですね…そこが一番の見どころかも、です?(ほ、他の点は…/何)
と、工画堂スタジオさまの新作というと『夢現Re:Master』でしょうか…そちらは一応ヴィータさん版を予約していますので、発売したらやってみてよきものかどうかご報告できるかと思います♪
…もしかしてそれの他にもなにかあったりするのです、か…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□にゃんこデイズ(4)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『今日も女の子を攻略した』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていき、ろーさんと仲良くなろうと嵐さんが猫の苦手をなくそうとされたりされ…この嵐さんはあづみさんをライバル視しているのですけれど、終盤の過去のお話ではちょっと意外な、ただ互いに気付いていない様子の事実が明らかになったりします。

あとは友子さんが高校2年生の初夏から夏にかけての出来事が描かれていき、あづみさんとの仲も相変わらずよいご様子です。
ただ、それを見ているいろはさんが複雑な気持ちになってしまい、そこで関係がややこじれることもあったりして…?
そうしたことはあったりしますけれどももちろん大ごとにはならず、基本的にはやはり微笑ましい作品となっています。
…その他、今巻の帯は切り取るとしおりになる様になっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんがなかなか…?
ということで、こちらはやはりかわいらしく微笑ましい作品で、続きも楽しみに見守りたいものです。


『スパロボT』は2周め、1周めとは別ルートのお話…ハマーン・カーンの現在の居場所を知ったジュドーさんは単身そのコロニーへ向かい、それに気づいたトビアさんが同行します。
そこでハマーン・カーンにお会いし話ができるのですけれど、やはり解り合うことができず、さらにマシュマーさんが強化され過去の記憶を失ったりしていることを知るに至り決裂します。

第13話はまずはジュドーさんとトビアさんのみでマシュマーさん率いる追手と戦うお話…マシュマーさんを撃破すると、けれど彼は気迫でHPを回復しさらに迫ってきます。
そのタイミングでこちらの本隊が到着、このお話の当初ジュドーさんはジェガンに乗っていたのですけれど、ここで整備が完了したというZZガンダムに乗り換えます。
ネオ・ジオンもハマーン・カーン自らが出現、マシュマーさんを退かせて彼女自らが戦いを挑んできます。

ただハマーン・カーンはあくまで様子見であり、3ターンたったら去るということでそれ以内に彼女を撃墜するのが最終勝利条件…ターン経過でも敗北ではなく勝利になるみたいですけれども。
ハマーン・カーンを撃墜するとけれども相手は本気ではなくさらなる増援を呼び寄せ、こちらが撤退をすることになるのでした。

戦い終わり、相手の裏側が見えるのですけれど、やはりグレミー・トトが暗躍をしている様子…ただ今作のキャラクター図鑑のグレミー・トトには声優さんが割り振られておらず、以前している『X』の様に仲間になるどころか戦闘に参加することもなさそうです。
そして部隊はナデシコと合流、ここからはまた1周めと同じルートになることになるのでした。


こっそりしているゲームは昨日は魔力結晶浄化終了まで落ちることなく過ぎ、これはもう大丈夫そう…と最後に巨大なカエデの伐採へ向かったところ、そのフィールドに入った瞬間落ちました…。
確かに少し嫌な予感はしてはいましたけれども、それにしても最後の最後に…悲しいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月28日

ここは夢の楽園、猫島。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ネコじまにゃんだフル(2)
○恋する小惑星(2)
○ふじょ子とユリ子(2)
○私を球場に連れてって!(2)
○にゃんこデイズ(4)
○あやかしこ(6)
○三日月のカルテ(2)
○草薙先生は試されている。(2)
○Jog!Jog!Jog!(2)
○ふりだしにおちる!(2)
○紫電改のマキ(13)
○エデンの処女(3)
○咲 -Saki-(19)
○怜 -Toki-(5)
○シノハユ(11)
○痩せたいさんと失恋ちゃん
○ワンナイトフレンド
○あ〜んちゃんのあ〜ん(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ネコじま』から『球場』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ネコじま』『ふじょ子』はこの巻で完結となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『ネコじま』の帯から取ってみました。

『にゃんこ』から『シノハユ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『三日月』『Jog!』『ふりだし』はこの巻で完結となる模様です。
『あやかしこ』は特装版となりドラマCDがついてきました。

その他3作品は百合が期待できそうでしたり百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。

今回はなかなか気になる作品が多く、そうでなくても未読の作品はほぼありませんので、今回購入したものを優先して読んでいきましょう。
ただ、1日に何冊も読むと在庫切れになりそうな気配が今月からずっと漂っていますので、基本的には1日に1冊で…『ネコじま』と『にゃんこデイズ』あたりは一緒に読みたい気もしてしまいますけれども…?(何)


『スパロボT』は2周めで初の分岐シナリオが発動、1周めとは違うルートを選択することに…そちらは機動戦士系のユニットのルートになり、初期状態では特に使用するかたがいないという…。

ともあれ、お話のほうはラー・カイラムを受領したブライト艦長たちのお話…ネオ・ジオンとは地球圏での停戦協定がなされているのですけれど、それがいつ破られてもおかしくないと予想しています。
そしてその予想通り、ラー・カイラムに敵の襲撃が行われて…?

第12話はそれら敵との戦い…襲撃をかけてきたのは木星帝国の軍勢であり、この時点ではネオ・ジオンは表に出ないつもりでいた様子です。
こちらはラー・カイラムを旗艦にロンド・ベル…とはいってもルーさんとシャングリラのかたがたになりますけれども、ともかくこのかたがたで戦うことになります。
改造されていないリ・ガズィと百式、ジェガンの部隊ですので少々厳しい…と思ったのですけれど、ブライト艦長がすでにエースボーナスを持っているためか、ラー・カイラムの指揮範囲内で戦えば特に問題なく敵の全滅を行えました。

敵を全滅させると今度はラカンさん率いるネオ・ジオンが出現、停戦協定を破って攻撃をかけてきます。
そこにこちらの軍勢も到着、あとはラカンさんを撃墜すれば終了となりますので、例によって他の敵を撃破してから彼を撃破…ラカンさんは意味ありげな様子でどこかへ去っていきましたけれど…?

戦い終わり、敵の機体を回収したところ、ハマーン・カーンの居場所が判明したとのことですけれど…?
昨日はここまでといったところで、2周めは機動戦士系のシナリオが中心になりそう…アンジェラさんが初登場するお話も1周めの分岐で選択しなかったほうみたいでそのあたりも楽しみなことです。
…そのアンジェラさん、それに海さんもいない現状、エースパイロット第1位がルリさんになっていたのですけれど、そのルリさんも分岐シナリオで別れたため、現状ではルーさんが第1位になっています(もっとも、1周め終了の時点でルリさんよりもルーさんのほうが上だったのですけれども)


こっそりしているゲームは昨日は月曜日ということもあってか非常に重く、何と4回も落ちてしまいました…。
幸い魔力結晶の浄化前後では発生しなかったのでよかったのですけれども、PCが現状のままではどうにもならなさそう、です…?
それは悲しいのですけれども…
地面が…
…重すぎる関係で背景がなくなってしまった際、何やら雲の上に浮いている様になってよい感じになりました?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年05月27日

異世界で深める少女と少女の恋―

先日読みましたコミックの感想です。
悪くは…ない、です…?
□まだ魔法なんかに頼ってらっしゃるのでしょうか?(1)
■塩胡蝶さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、異世界へ飛ばされた二人の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は同じ中学校に通う二人の女の子…月夜野結さんは天然な雰囲気の、そして見た目に反しかなり変態なところのある子、となるでしょうか…。
一方の星華透呼さんはしっかり者で少し気の強いところのある子、となるでしょうか。
このお二人は図書委員をしているのですけれど、ある日その図書室に謎の下着泥棒が出現、それを追っていく先には謎の鏡があり、それに吸い込まれた先は異なる世界となっていました。
…ちなみにお二人は二人だけの世界で永遠に一緒にいる、という夢を持っており、異世界ならばそれも叶うのでは、と考えたりもしたみたいで…?

お二人はそこで出会った輪廻の魔女と呼ばれる存在に月の雫という、ここではちょっと説明を憚られるものを採取されてしまいます。
魔女はその月の雫を集めることによって得られる膨大な魔力で魔法により歪められたその世界を正すことを目的としており、お二人に他の人のそれを集める様にと協力を求めてきます。
(結さんはそこまで否定的ではなかったのですが)その様なことをする義理はないので断ろうとするのですけれど、元の世界に戻るにはそれを行うか、特殊アイテムを入手するかのどちらかとのことで、後者の道を選ぶことにしたのでした。

お話のほうは、その様なことに巻き込まれたお二人を描いたお話…。
こちらは帯や裏表紙の解説から少し覚悟はしていたのですけれど、やはり相当…かわいらしい絵柄にだまされないほどに相当変態で過激な描写の多い作品になっています。
その変態っぷりはちょっとついていけないくらいで、これは読み進めるべきなのか「なかったこと」にすべきなのか迷ってしまうほど…ただ、あまりにひどい作品でしたらそう迷わず「なかったこと」にしますので、そこまではいかないともいえ、ですのでひとまずは見守ってみます。
お二人は完全に両想いでお付き合いをすでにしているといってよいレベルなのですけれど、この巻の最後では二人が引き離されさらには…というかなりの危機が訪れ…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは相当変態…このレーベルやきらら、あるいはキューンなレーベルにはときどき信じられないくらいおバカで変態な作品があることがありますけれど今作もそれらと双肩をなすものといえ、ひとまず続きは見守ってみます?


こっそりしているゲームは時間経過でアイテムがもらえるイベントが発生しているのですけれど、今週は何やらさらによいアイテムが毎日得られるご様子です…?
そして昨日もまた魔力結晶浄化の開始直前に勝手に落ちるという悲劇に見舞われ…一応その1時間くらい前に一度ゲームを再起動したのですけれど、関係なかったみたいで悲しい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月26日

キスで便利に、入れ替われない…!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□すわっぷ⇔すわっぷ(4)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていき、周囲にも同様に入れ替わることのできるかたがたがいらしたり、あるいは親しい友人もそういうことを知っていますのでますます便利な日常の光景ということになっていきます。

その様な今巻の後半では修学旅行へ行くことになりますけれど、春子さんだけ別クラスになりましたので色々不安になったりも…とはいえ、彼女にも声をかけてくださるかたがたがいらっしゃって…?
ですので修学旅行も無事に終わるかと思われたのですけれど、ちょっとした…いえ、本来でしたら結構大変なことだと思うのですけれども、ともかくハプニングが発生して…?
その修学旅行が終わってから、春子さんと夏子さんにも大きな異変が生じ…あまり波乱という雰囲気でもないのですけれど、ともかくその様なことが発生したことからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はお二人の関係はこれからも、といったところ…実のところお二人の関係の描写はそこまではっきりとした描写はないままに終わってしまった、という印象を受けないこともないかも、です…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりむしろ周囲のかたがたのほうが高く…?
ということで、こちらはあとがきにもある通りややややこしいお話でしたけれど、ともかく完結…全4巻となり背表紙が完成したところで終わりましたけれど、まさかこれを狙っていたというわけではない、はず…(何)


『スパロボT』はエースパイロットインタビューが全然発生せず、今回のエースパイロットインタビューでは能力値upのアイテムが得られるため1周めで発生した場合は発生しないのかとも思ったものの、2周めでエースパイロットになったかたも発生せずに進んでしまっていました。
けれど、第8話終了のタイミングで一気に全員分が発生、1周めでエースパイロットになっていたかたの分の能力値upアイテムも得られ、まずは一安心…これだけで能力値を結構上げられる気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月25日

幸せだと思うことが多すぎて―もっともっと、欲しくなってしまう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(6)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では花火の日のことがあった後から…その日のことを意識するとお互いに感情が昂ってしまいその気持ちを抑えるのが大変なご様子なのですけれど、千鳥さんはそれを食べることで解消しようとされ、それが後に悲劇を生むことに…。

その日以来さらにお互いのことを意識する様になり、関係は深まるものの気恥ずかしくてぎくしゃくしてしまうという微笑ましい状態になるお二人なのですけれど、その様な中、なのはさんには文化祭の後に少し気がかりなことができて…。
それは幼馴染で後輩な野分舞さんというかたが怪我をしてバスケットボール部を辞めることになった、というもの…昔から気にかけていたかたで、今回もその様な事態になったということで舞さんを文芸部に誘うことになりました。
ただ、この舞さんはなのはさんのことを幼馴染以上に慕っている様子があり、それに文化祭の日になのはさんと千鳥さんが口づけをしているのを目撃したりもしており…舞さん自体はかなりいい子なのですけれど、新たな波乱の予感が…?(以前登場したかたの様なあくの強い邪魔者といった趣ではなく、切ない悲恋のかたという感じになってしまいそうですけれども…?)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなのはさんに想いを寄せる第三者が登場しましたけれど、果たして…次巻は秋発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
一応購入…
…こちらは『機動戦士ガンダムNT』という劇場版な作品のDVDとなります。
これは届いた昨日観てみまして、以前観ました『カウボーイビバップ』などの様な(主に『スパロボ』由来等で購入したロボットアニメな)百合と関係ないものでも本来でしたらしっかりとした感想を書くところなのですけれど、今作についてはちょっと控えておきます…悪い意味ですごい点数をつけてしまいそうですので(何)

主人公まわりのお話は特に悪いところはなく、終盤の展開など悲しいながらもまずまずよく感じられ、そこは問題なかったのですけれど…以下、ちょっと暴言を書き連ねるかもしれません…?
…とっても大好きで愛しい、少しお会いできないながらも陰ながらご無事をお祈りしているあのかたが『機動戦士ガンダムUC』に対し好印象を持っていらしたら嫌われてしまうかも、という不安はあるのですけれど…でも、ちょっと言葉にせずにはいられません(何)

あの、ユニコーンガンダム及びネオ・ジオングという機体及びサイコフレームというアイテム、いくら何でも少しやりすぎで気持ち悪くありませんか?(あんな機体が複数存在する、というのも…)
ええ、確かにサイコフレームの使われていないZガンダムやZZガンダム、はたまたキュベレイでも人の生命に感応して相手の攻撃を完全防御したりしたことはありましたし、サイコフレームの使われているνガンダムでアクシズを押し返せたので、それ以上のサイコフレームの使われているそれらの機体ならば奇跡を連発できるのかもしれませんけれど…それってどうなのでしょう…。
少なくとも、私は『UC』の後半からかなり冷めた目でしか見られなくなってしまって、ネオ・ジオングが登場して相手の武器を破壊したり、あるいはユニコーンガンダムがコロニーレーザーを防いだりというさまを見て、本当に気持ちが冷め切ってしまっていました…。

まぁ、私の中でこのシリーズでかなり上位にくる好きな作品の『F91』『クロスボーン』がこれら無茶苦茶なことをしている作品の後にくる、というのが嫌で嫌で仕方ない、という気持ちから余計に歪んだ目で見ているかもしれない、というのは否定しません(あと特に好きなのは『∀』が筆頭であとは『X』『G』『ポケットの中の戦争』あたりかも…?)
ただ、それを割り引いても宇宙世紀なお話の最後を飾る『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥより無茶苦茶な気もすることをこんな時期にしていました、というのはやっぱりちょっと…今作の最後なんて以前観ている『トップをねらえ2!』みたいな事象を起こしましたし、ああいうのは『トップ』とか以前観ている『グレンラガン』、あるいはこのシリーズでも『00』あたりなら違和感なく受け入れられたかもですけれど、宇宙世紀なシリーズでやっていいことなのです、か…?
それに、あんなホワイトドールとターンXほどではないながらもその次くらいに無茶苦茶な機体、宇宙世紀っぽくないというか…ホワイトドールやターンXは好きながらあれらは『∀』という世界観だからこそ許される機体なのでして、ああいうのを宇宙世紀の世界観に持ってくるのってどうなのです…?

あと、これを出せば喜ぶだろうという意図なのかもですけれど…はぁ、バナージ・リンクスですか…。
ブックレットを読むと今作って何かプロローグ的なものにすぎない雰囲気があり、まさか続編はまたそのバナージ・リンクスが主役になるとか、もうやめてくださいね、本当に……あえて書きますけれど、これまで結構多々観てきたこのシリーズの作品群の中で、一番受けつけない主人公がその人なのです(ウッソさんあたりも少しどうかと感じるところはありますけれど、もうそんな比ではなくって…)…ごにょごにょ…。
…あぁ、クワトロ・バジーナの演説などのシーンが作中に出てきたのは素直に嬉しかったです(何)

ならば今作なんて手を出さなければよかったのでは、となるのですけれど…一応結構観ているシリーズの、しかも宇宙世紀が舞台のお話ということで、こうして観てみたのでした…。
まぁ、バナージ・リンクスが主人公で出てくる『UC』が参加するよりは、今作が『スパロボ』に登場するほうがまだましかも、ですけれども…ちょっと、気持ち悪いという印象のほうが強く残ってしまう作品でした、ということなのです…(以前している『V』には登場してしまったのでしたっけ…同時に参加していた『閃光のハサウェイ』はこれより少し後の時代の話っぽいですけれど、Ξガンダムはユニコーンガンダムより使いやすい機体でしたよ?/何)
ここまで気持ち悪い気持ち悪いと連呼してしまって、続編が出てしまった際にはどうしたものでしょう…一応見守ってみるべきなのか、もう目を逸らしておくべきなのか…一応『SEED』と『鉄血のオルフェンズ』というもの以外は全て何らかのかたちでシリーズに触れているはずの身としては、一応観てみようかなという気持ちは捨てきれずにいたりもしますけれど…?
…気持ちをある程度吐き出して少しすっきりはしましたけれど、でもやっぱり同時に怖くもなってきて…もしもあのかたがユニコーンガンダム好きでしたら嫌われてしまいかねず、そ、その際はどうかお許しください、です…!


『スパロボT』は2周めの第6話まで進めたのですけれど、いつの間にか機体の改造度を20段階まで行える様になっていました…はじまった当初は10段階まででしたはずなのですけれども…。
さらに闘争心や気力限界アップにラッキースター、果てにはダッシュやアタッカーにSP回復といったスキルがさらにもう1段階引き上げられる様になっていました…前者たちはまだいいのですけれど、後者はTacPが非常にたくさんいりますので、ありがた迷惑とも思えてしまえ、TacPは限られていますので後者はひとまずアンジェラさんなど最優先なかたにのみ厳選して適用していこうと思います?
…2周めの時点で20段階改造ができる様になるとはちょっと思っておらず、となるとお金が相当厳しいことになりかねません…?


こっそりしているゲームは例によって昨日もただ移動しているだけの状態の際に勝手に落ちたのですけれども、そのタイミングが非常によろしくなく…魔力結晶浄化開始の数分前、というところでその様なことをされてしまいました。
何とかぎりぎり、集合時間に間に合うことはできましたけれど、これはちょっと厳しいです…1日に1回かならず発生、ただ1回しか起こらないので、これは魔力結晶浄化開始までに発生しなかった場合、一度自分でゲームを終えて再起動してみるとか、そうしてみたほうが安全なのかも、です…?

あと、公式サイトの掲示板で私も書き込ませていただいた豆知識ページを読んで昨日はじめて気づいたのですけれども…
ペットも登録できます
…左下にある様に、乗り物なペットであるアギアを回復アイテム同様にショートカットボタンに登録でき、ボタン一つで呼び出せる様にできるみたいなのでした(アギアに限らずペットなら登録できるみたいです)

…以前学園広場を歩いていたら見知らぬかたにいきなり告白を受けたことがありましたけれど、昨日は同様に学園広場を歩いていたら見知らぬかたに探索隊に誘われてしまいました。
どちらも無言でいきなりでしたので気が動転して走り去ってしまいましたけれど、何だったのでしょうか…告白はともかく、探索隊ならばそこまで慌てることはなかったかもですけれど、でもやはり本当に見知らぬかたでしたので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月24日

君と一緒、だからがんばる!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□もういっぽん!(2)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3人で始動した柔道部がはじめての試合に挑むさまを描いていくのですけれど、その試合の前に永遠さんが中学校時代に同じ柔道部に所属していた、けれど今は別の学校に通っており因縁のあるかたとお会いすることになり、ライバル宣言をされてしまって…?

インターハイ予選、第1回戦は無事に勝ち上がり、第2回戦ではそのかたのいる学校との対戦になります。
そのかたを通じて永遠さんが柔道をはじめたきっかけ、そしてそのかたとの因縁が描かれていくのですけれど、これはよいライバル関係といえます…この巻でそのかたとのその試合での勝負はつくのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話にはなりそうです?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くないスポーツ部活ものなお話…続きも見守ってみましょう。


『スパロボT』は2周めをのんびり進行しているのですけれど、やはりアンジェラさんのいない序盤はかなり物足りなさが…彼女は私の中ではもう以前している『X』における主人公のアサミーナさんと同等といってよいほどのかたとなっていましたので…。
そうでなくても、海さんやユングさんなども仲間になるのが比較的遅く、ルーさんやルリさんがまずはそのうち、といったところになるはず…?

…総合的なキャラクターの満足度はその『X』や以前している『V』と比較しどうなのでしょう…?
主人公はアサミーナさんや『V』のすみれさんにはかなり及びませんけれど、アンジェラさんや海さんがおり、けれども『X』にはヒナさんやカレンさんにアーニャさんなどがおり、さらには『X』『V』どちらにもヒルダさんやサリアさんがおり…ルーさんは全てに、ルリさんやリョーコさんは『T』と『V』といったところですけれど、こう見るとなかなかどれも甲乙つけがたくあり…?
ちなみに参戦作品はどの作品でも満足できそこは文句ありません(どの作品でもDVD購入作品が複数出ましたし…)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあったのですけれど、やはりインストール時に200Mbpsくらいの速度が出る様になったのでかなりはやく終了できる様になりました…これまでの2Mbpsとか20Mbpsというのは何だったのか、ということになりますけれども…。
ただ、例によって昨日も途中で勝手に落ちる現象が、しかも普通に移動しているだけの際に発生…設定で品質を最低にしてようとも思ったのですけれど、背景が思った以上にひどいことになってしまいましたのでそこはやめておきました…。

以前行われたイベント、鉄鉱石集めで第3位に入ることができた様子…ただ、さすがに1位のかたは桁が違い、貴重な輝くルーン生地を得られただけでありがたいです。
その輝くルーン生地など、今回はイベントで色々アイテムがもらえた結果消耗品の鞄がいっぱいに…回復剤は捨ててもダンジョンで勝手に拾ってしまいますし、どうしたものでしょう…。

…おすすめ生徒に入っているかたはそのまま友達登録をしていて、いつの間にか友達登録数が15人になっており、カイルさん以外のキャラクターのかたは最低おひとりはいらっしゃるみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月23日

リリィシステム

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□リリィシステム
■吉富昭仁さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しまいずむ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、仮想現実の空間に入り込んだ二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、同級生であり幼馴染でもある女の子…瑞希さんはスポーツ万能で周囲の人気も高いかた、一方の奈々さんは文学部に所属しあまり目立たないかた、ということになるでしょうか。
そのお二人、ある日水希さんの家の倉庫にて謎の機会を発見…それは最近VRという名前でよく出てくる印象のある目のあたりに装着する機械で、それが二人分ありました。
それを装着してみるとお二人は不思議な…以前している『ブルーリフレクション』の様な世界に飛ばされます。
とはいえそれは仮想空間であり、実際には倉庫にいるわけ…なはず、だったのですけれど…?

お話は、そのお二人がその様な空間に入り込むお話…。
当初はただの仮想空間かと思われたのですけれど、徐々に不思議な現象が起こっていくことになります。
その過程でお二人が忘れていた、あるいは言えなかったことも出てきたりするのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となるのですけれども、最後はかなり不思議な終わりかたに…今作は一種のSF作品になる、のかもしれません?
その他、巻末には全く関係のない2つのお話が収録されていますけれど、こちらは百合とは一切関係のないものとなっていますので割愛します(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係がよく…?
ということで、こちらはなかなか不思議なお話でした?


『スパロボT』は2周めへ…例によって強化パーツを5つ引き継げますので、有用そうなものを選んで引き継ぎます。
その2周めはお金などにもかなり余裕がありますので、メインで使用するかたでなくても出撃機会の多いかたの機体は改造し、またエースパイロットになるまで撃墜数を稼いでいこうと思います?


こっそりしているゲームは最近どうも雨合羽にしているのに1日に1回は唐突に落ちることが起る様になってしまってきた様な…?
巨大な採取物のために集まっているときが多めなのですけれど、ただそうはいってもこれまでより人が多いというわけでもなくって…それに、稀に普通に誰もいない場所を走っているときに落ちることもあったりしますし、やはりちょっとよく解りません?(魔力結晶浄化の案内をしているときに落ちる、という事態にならなければまだ我慢も…いえ、やはりできるだけやめてください…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月22日

地球に未来を、戦士に祝福を

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□将来的に死んでくれ(6)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きとして俊さんが小槙さんにどこかへ誘われるお話から…そのお話も含め、やはりよい意味で相変わらずなお話が繰り広げられていきます。

季節は冬に入り、俊さんが風邪をひいてしまわれたり、小槙さんの家のお風呂が壊れたのでお風呂を貸すと言ったらお泊り会になったり、弟さんのクリスマスプレゼントを推理したりと色々なことがありつつ、この巻の最後のお話では年が明けることになります。
皆さんで初詣へ行くのですけれど、俊さんがそこで引いたおみくじで彼女は初心に戻ることにし一大決心をするに至り…ここまではっきり書くおみくじも面白いです(何)

イラストはなかなかよきものです、
百合的にはやはりなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはやはり相変わらずおバカで面白い作品で、第7巻は11月8日発売予定とのことで引き続き見守りたいところですけれど、それで最終巻になるといいます?


『スパロボT』は今日の日誌のタイトルにもした最終話、ダイマ・ゴードウィンとの決戦から…かの者は全く悪気なく、子供の様な無邪気さのままに宇宙征服に乗り出し、自らが正義だとかたく信じている様子です。
その信念のもとに彼の気力が300というとんでもない状態ではじまるのですけれど、HP330000の半分程度のダメージを与えると要塞に集った市民たちが彼に大ブーイングをかけ、ルリさんが痛い無職の中年だという言葉を投げかけるに至り彼の心は折れてしまい、気力が50まで低下してしまいます。

そのタイミングでBGMが以前している『X』や以前している『V』の様にメインテーマ固定となり、あとは彼を撃破するのみとなります。
この際、主人公格だけでなくどの様なかたに対しても戦闘前台詞があり、さらに戦闘台詞もどの様なかたでも…ルーさんにもあったのですから多分間違いなく全員に台詞が用意されており、ですのでできる限り全員で戦ってみます。
…ちなみにダイマ・ゴードウィンは横領で要塞や機体を作ったみたいで、ティラネードの量産型もたくさん出してくるのですけれど、それに乗ったAIがVTXの社訓を言ってきて…それら社訓を見る限り、かなりブラック企業と思われます?(何)

ダイマ・ゴードウィンを撃破すると彼はそのまま死のうとするのですけれど、ラミィさんの説得により自首することになり、これで戦いは完全終了、エピローグになります。
セフィーロやバイストン・ウェル、それに他銀河からきたかたがたはそれぞれ帰っていくことに…ただルーディーさんはそのままVTXに就職し主人公の真綾さんたちと同じ部署で働くことになった模様です。
概ねまとまったよいエピローグでしたかと思え、特にアキトさんのエピソードは少し泣けてしまいますかも…?

これで1周めは終了、ただ上で触れた直近の過去2作の例の通り最終分岐ルートが2つあり、そしてもう1つのルートのほうがよりトゥルーエンドっぽいものになるかと思われますので、最終的な評価はその2周めを終えた際に書こうと思います。
ということで、今日からは2周めを行うことに…こちらでは1周めでは通らなかったルートを通ることになります(3択のルートが1つありますけれど、そこは…以前している『αU』みたいにハマーン・カーンと手を結ぶルートを選んでみます、か?)
…1周め終了時点でのエースパイロットランキングはアンジェラさんがトップ、以下海さん、ルーさん、ユングさん、ルリさんとなり、主人公の真綾さんはそれに次ぐ6位とtop5に入らないという、過去作では全て主人公さんがトップでしたのに対し異例な事態となりましたけれど、ちょっとアンジェラさんの魅力が高すぎかつ主人公さんの魅力(というより戦闘BGM)が過去作ほどではなかったので、これは仕方ないかなと…?(ただ、百合的には今作の主人公さんまわりはかなり、『V』のナインさんどころか『αU』のイルイさん以上に高めであったりして…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想