2018年08月01日

私は君を泣かせたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私は君を泣かせたい(3)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、羊さんがハナさんとの関係がこのまま続くのか不安になってしまわれ挙動不審になっていくところから…このあたりの一連の様子はとても気持ちの解るところですけれど、でも同時にハナさんにめんどくさいと言われても仕方のないものだというのもよく解ります。
最終的には、やはりどの様に距離の近しいかたでも、時として言葉ではっきり伝えなければ解り合えないこともある、ということになり…全てそうできて、それで伝えられれば、どれだけ楽でしょうか…(何)

その後は、先の巻で関係が微妙となった友人お二人の心配をしたりと、お二人…特に羊さんの心境の変化がかなり目立っていきます。
そして、終盤では大きな波乱…かと思われた事態が発生、羊さんは以前の彼女からするとかなり思い切った行動を取るのですけれど…?
その様な展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最終的には以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の様な関係になりました?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた『お泊まり映画』のスタートラインに立ったという印象で、これからさらに…になりそうな気がします?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…。


その様な先日は、この様なものが届いてもいました。
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なぜか分割発送…
○スロウスタート(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
先日届いた2作品とあまり発送間隔に間がないのにどうして分割して発送されたのかは解りません…虎穴通販へ対する不信感が募ります(何)

そして、その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『ゴリラのみずぎ』ということで、皆さんで海へお出かけしようとするお話…。
前日は皆さんでお泊りして楽しみにしていたのですけれど、当日は雨となってしまい花名さんとたまてさんは泣いてしまいます…後者のかたはやや邪なものを感じなくもないですけれど…?
そこで皆さんで室内で水着になって過ごす、ということに…たまてさんとしてはこれはこれでありみたいです?
途中、部屋を訪ねてきた大会さんを巻き込み、さらに志温さんは自ら水着になってやってきたのですけれど、その志温さんの提案で皆さんで室内プールへ行くことになりました。
花名さんたちはプールで遊び、そして大会さんは以前のお礼だと志温さんに誘われエステを受けることになったりするのですけれど、その帰りにちょっとしたことが…?
このお話のタイトルの由来はたまてさんの胸に関することから…数日前に観た『こみっくがーるず』に続いて胸のことで悲劇が…(何)

第10話は『サメのいとこ』ということで、花名さんのまわりの大人なかたがたのお話…。
まずは大会さんが予備校の夏期講習を受ける決意をされ、その書類を取りに行こうとするのですけれどその服装をどうするかで右往左往してしまい、最終的には栄依子さんにたすけてもらって…?
花名さんはその栄依子さんからお手製のブローチをこっそりプレゼントされ、嬉しくなるとともに、自身が浪人していることを皆さんに隠していることについて改めて思い悩んでしまい、担任の先生に相談をすることに…それでも、答えは出ないみたいで…?
ところが教室でいきなり浪人しているんだってね、と栄依子さんに声をかけられびっくり…何事かと思われたのですけれど、浪人をしているのは志温さんだといいます。
志温さんは(祖父のせいで/何)就職浪人となってしまった事実があり、それを花名さんははじめて知ったのですけれど、花名さんがここへやってきた回想も交えつつ、志温さんにこれからも管理人さんをしてもらいたいなと思ったりされるのでした。
このお話のタイトルの由来は志温さんの部屋に泊まることになった花名さんが着せられたものから…。

また、ドラマCDもついてきていましたのでそちらも聴いてみました。
こちらは大会さんの日常風景…途中、全ての着るものを選択してしまい一糸まとわぬ姿で過ごしていたところに来訪者がやってきてしまったりしますけれど…?

ということで、今回もまた安定して面白く…第10話の志温さんとのエピソードは少し泣けてしまいました、かも?
また、第9話のプールのお話は以前読んでいる原作にはなかったはず…原作ではプールへお出かけしようと出発したところでお話が終わっていますから(下着を忘れたネタは入れつつ)
今作と以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』と、2期連続できらら系のかなり質のよい日常系アニメを楽しめるのはとても嬉しいことです…今期はありませんけれど(以前原作を読んでいる『はるかなレシーブ』は完全なスポーツ部活ものですから)、来期っぽく上で触れた『スロウスタート』原作とともに原作を読んでいる『アニマエール!』にも期待します、か?
…ちょっと、来期の購入作品はかなり危うそう…下手をすると以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』レベルの作品を諦めざるを得なくなる、かも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、41cm連装砲、41cm連装砲
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【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:1
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:1
○ボス到達:3(2連続:1・総計:7)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:4(3連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス逸走:3(2連続:1)→南西諸島任務打ち切り・放棄
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:8(7連続:1)
〇輸送船エリア到達:7
〇ボス逸走:1→南西諸島任務打ち切り・放棄
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…4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時実施するものの、先日に引き続きボス行きが多くなり、4-5のゲージ破壊のことを考えるとボス到達は7回でよく、ですので残りのろ号作戦は南西諸島で行うこととしました。

主目的はあくまでろ号作戦ですので、2-2は空母なしの艦隊を派遣、思いのほかボス逸走が多くまたどうしようもない場所への逸走も発生しましたけれども、2-3での輸送船エリア行きが多めでしたこともあり、ろ号作戦進行度は80%以上達成状態とできました。
ここまでくると残りは北方海域任務の3-5で達成できそうでしたので、南西諸島任務は未達成でしたけれども出撃を打ち切りました。

今日からは8月ということでまた拡張海域のゲージ破壊等が発生しますけれど、今日はメンテナンスらしくしかも予定時間が21時まで…本格始動は明日からになりそうです?

その様な先月なのですけれど、以前している『スパロボX』の2周めが終わり、けれど『世界樹の迷宮X』発売までには間がありましたので、『艦これ』でちょっと無茶をしてみた結果…
順位が…
…何とランキングがとんでもないことになってしまいました(最上位お二人は10000以上というとんでもないことになっていますけれども…)
情報の人事発表を見るとこの順位ならば確実に主力艦隊第二群に入れ、かつて一度だけ入った第三群よりもよいものがもらえる可能性があります?
また、この順位を維持できたというのならば、25位まで載るっぽい7月の人事発表に名を連ねることも可能、かも…。
もちろん、こんな上までやってきたのは、拡張海域のゲージを全て破壊しさらにZ作戦任務と三川艦隊任務という3ヶ月に1回の任務を全て消化したうえでさらに出撃を重ねるというものすごく疲れることをした結果であり、資源も鋼材とボーキサイトは増えるものの肝心の燃料弾薬が減る一方なので、こんなことはもう二度としません…(今月からは『世界樹』をしたいですからなおさら…Z作戦任務等が出現したタイミングで、500位以内という一番低いものなら、目指せそうなら目指すかも、ですけれど…?)
…こんなことをしているのでとっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたに引かれてお会いできないのかも、なんて不安にならないこともなく…あぅ…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月31日

特等席で一緒に見ませんか♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は嚮導駆逐艦についてと護衛空母についてのお話…後者のお話などガンビア・ベイさんの出番がやや多めでしたけれど、非常に微笑ましいかたで…?
今回は比較的「なかったこと」にしている要素は薄く安心ですけれど、よくも悪くもいつものコメディなアンソロジーといった印象を受けます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には今回はやや薄めの印象も…?
ということで、こちらはそこまで印象には残らないものの悪くはなく、普通に楽しいものでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon!コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様に原作があるもののアンソロジー、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、Aqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるCYaRon!を題材としたもの、ということになります…こちらは千歌さんと曜さんにルビィさんの三人によるユニットとなり、名前は千歌(C)・曜(Y)・ルビィ(R)の頭文字からきています。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、どなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
やはりこの作品の、ということで、それにこのメンバーということもありお話はかわいらしく微笑ましいものが多め…もちろん楽しいものが多く、かなりおバカで笑えるものも少なからずあったりして…?
そしてユニットのアンソロジーということで、三人以外のメンバーは基本的に登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはそこはかとなくくらいには…?
ということで、こちらはかわいらしいよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと2組のものも出るご様子です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成球磨さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・加古さん大破任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成最上さん小破任務達成
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【い号作戦/あ号作戦(5-4)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
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【ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
○道中大破終了:
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどそれを発動させるには輸送船3撃沈任務を行わなければならずそのため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、完全なる嫌がらせに遭遇してしまうのでした。
本当、羅針盤というのは邪悪すぎて心底嫌な気持ちになってしまいます。

心底その存在に対し愛想が尽きましたので、い号作戦は確実にボスへ到達しなおかつ空母も撃沈できる海域へ向かうこととし、5-4がそれに該当しましたのでそこを利用してみることとしました。
5-4、よく見るとボスに確実に輸送船1がいるのですけれど、あ号作戦を完了しないとろ号作戦は発動しないのでした…一方、装甲空母鬼さんや装甲空母姫さんは空母扱いではないっぽく、また空母数も敵編成がランダムになっておりなおかつ第2戦で出現することのある装甲空母姫さんなどは空母ではないっぽいのですけれどもそれでも1回3〜7の撃沈は見込め、羅針盤とかいう存在が嫌な場合はい号作戦をここで行うのもあり、かもしれません?

北方海域任務は、水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそこに回すことにしました。
ですので昨日はその代わりに4-2でのろ号作戦と西方海域任務を実施…西方海域任務は4-5もあるのですけれど、でもろ号作戦もありますので…?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第4巻を観てみました。
こちらは1巻4話収録ですので、ここから後半ということになります。

第13話は『次代の英雄』ということで、先の戦いから4ヶ月ほどたった頃のお話…。
先の戦いの末に関東一円にノロが撒き散らされた様子で、荒魂出没が頻発、刀使たちはその対処に追われているご様子…また、刀剣類管理局などはその信用を失墜させてしまってもいました。
可奈美さんたちはそれらの対処に当たっていたのですけれど、目的を果たした姫和さんは引退を考えているご様子で…?
その様な中、ノロ回収部隊がフードをかぶった謎の刀使らしい存在に襲われノロを奪われる、という事件が発生していることが判明、相手の目的などは一切不明で…?
また、高津学長はなぜかノロを使役する側、後にタギツヒメと解る存在についており、折神紫を慕っていたという以外にも何かあるというのでしょうか…それには前半では空気でしたもう一人の学長も協力している様子ですけれど…?

第14話は『家族の場景』ということで、タイトル通り家族のお話…。
舞衣さんは父親から刀使を辞める様に言われてしまうのですけれど、その父親はエレンさんの両親が研究している玉鋼とノロとの関係に関する研究に出資していました。
そこにはエレンさんの祖父、そして彼女自身もいたりしたのですけれど、そこのノロを狙って謎のフードの存在が襲来…恐ろしくあっさり、何の痕跡もなく入られており、後の防衛省の描写を見てもこれはちょっと謎かも…。
舞衣さんとエレンさんがそれに応戦するものの逃がしてしまいますけれど、その様子を見ていた舞衣さんの父親は彼女が刀使を続けることを認めるのでした。

第15話は『怠け者の一分』ということで、荒魂捜索をする薫さんのお話…。
薫さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の杏さんの如く働いたら負けという信条を持つかたで、けれど現在酷使されていて不満満載…その様な中、群馬県に出現したノロの捜索に隊長として赴くことになります。
やる気がないので捜索も適当に行っていた中、沙耶香さんが指揮下に入ることになり、真面目一辺倒の彼女に対し薫さんなりに周囲と溶け込む様にしたり、あるいはノロへ対する考えかたなどを伝えます。
ノロの件は一件落着したかと思われたのですけれど、謎のフードの存在が奪って行ってしまい、けれどそれを阻止しようと同じ格好をした真希さんがそれと対峙、でも薫さんたちが目撃したのは真希さんのみとなり真希さんは敵扱いになってしまうのでした。

第16話は『牢獄の拝謁』ということで、久しぶりに皆さんが勢ぞろいするお話…。
その際ちょうど沙耶香さんのお誕生日でしたのでパーティを開いたのですけれど、翌日可奈美さんと姫和さんのお二人は朱音さんの護衛で防衛省へ赴くことになりました。
そして、その地下には何と先の戦いから3つに分離したものの一つ、けれどタギツヒメとは別人格を持つタキリヒメと名乗る存在と会うことになります…もう一つも別人格を持っている様子で、話では絶対安全な場所に隔離されているそうですけれど…?
折神紫はどうもタギツヒメに憑かれている際もそれを抑えようとしていた様子で、彼女を倒した結果かえって混乱が増しているのでは、と可奈美さんたちは少し悩んでしまうことに…。
その様な中、タキリヒメを求めてタギツヒメが防衛相を襲撃、可奈美さんたちが迎撃しますけれど、そこに真希さんも現れて…?
また、朱音さんは潜水艦にいる何者かと連絡を取っていたのですけれど…?

ということで、こちらはここから後半へ突入、ブックレットによると元々は分割2クールの予定だったそうですので、本当にここからは新たなお話という趣があります。
またかなり謎がたくさん出てきましたけれど、そこは今後も見守りたいところ…また、オープニングとエンディングも新規となり、オープニングから親衛隊が排除される一方で可奈美さんに憧れる歩さんという女の子が入りました?
結芽さんがいないのはさみしいですけれど、他の皆さんももちろんよいかたがたですので、その皆さんのこれからの関係なども楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月30日

青春の終焉と少女の翼

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)
■稲山覚也さま(漫画)/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈さんと志保さん、星梨花さん、海美さんの四人でCloverというユニットが結成されたところから…まずはこれまで出番の少なかった海美さんのお話となるのですけれど、元気でダンスが上手な彼女もまた非常に魅力的なかただということが解ります。

そして、そのCloverなどミリオンスターズの3組のかたがたのファーストライブも決まり、春香さんがレッスンに参加するなどという展開もあったりしつつ、可奈さんと海美さんは自分がどうしてアイドルをしているのか、頑張っているのかということを見出していきます。
けれど、志保さんと星梨花さんのお二人にはまだ迷いなどが見られて、特に志保さんは相変わらずの危うい雰囲気が見え隠れし、かなり不安…しかもこの巻の最後がかなり不穏な締めくくりになってしまっていました。
その様に不安はあるものの、お話としては相変わらず非常によきものとなっていて…その他、巻末にはユニットの一つであるダブルエースのお二人のお話が収録されています。

その様な今巻も限定版となっており…
おまけつき…
…前巻に引き続いてCDがついてきました。
今回はダブルエースの曲と不思議な組み合わせのかたがたによる2曲、そしてボイスドラマが収録されていました。
ボイスドラマは作中で可奈さんが歌織さんのレッスンを受けていたときのお話…可奈さん、それに環さんと紗代子さんが歌織さんに色々教えてあげようと個性的な授業を開くというものになります。
結構ボリュームもあり、よい意味で相変わらず楽しくよきもの…アニメ化はまだですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりかなりよい友情のお話なってくださいそうです。
ということで、こちらはやはりとてもよい作品…帯によると第4巻は12月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない、はず?
□おちこぼれフルーツタルト(3)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんの番組がスポンサー降板により打ち切りとなってしまうお話から…けれど代わりのスポンサーとしてはゆさんの母親が名乗り出て、けれど条件としてアイドル甲子園という企画へ参加することになりました。
その企画とは名前通り(?)各都道府県代表のアイドルが争いアイドルの頂点を決める、というものでした。

ただ、皆さんはやはり知名度の面などでかなり劣っていますので四苦八苦…一時は落選となり、かなり自暴自棄な生活を送るに至ってしまいました。
そこにいわゆる敗者復活なものがあるというお話が舞い込み、皆さんはアピールのために地元でライブを行うことに…多分に他力本願な面もありましたけれど、何とか成功を収めたみたいで…?
今日の日誌のタイトルは、そのライブの際に歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは第2巻の印象で受けている通りややややこしいというか、解りづらい作品、かも…上の作品と一緒に読んだのが悪かったのかもしれませんし、一応続きは見守ります。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○刀使ノ巫女(4)
○こみっくがーるず(2)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
今回はなぜか『スロウスタート』は同時に届かず…最近の虎穴通販は信頼のおけない面がかなりありますので、これも本来そうなるものなのかどうか、信じられない面が大きく…(虎穴通販は本当にもうどうしようもなく、アニメDVDは引き続きここで予約はするものの、夏のイベントの同人誌は全てメロンブックス通販にて予約、そこで出会えなかった作品は縁がなかったと割り切ることとしました/何)


昨日はそれらアニメDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第2巻を観てみました。

第3話は『プニプニポヨンですね』ということで、先のお出かけを参考に薫子さんが漫画を描くお話…。
それを編集さんに見せるものの没となり、皆さんにも見せて意見を求めるのですけれど、結構ぼこぼこに言われてしまいます…もっとも、そうなっても仕方のない出来だったのですけれども…。
色々問題はあったのですけれど、特に画力が問題ということで、後日皆さんでスケッチ大会を行い技能向上を狙うことになりました。
そのスケッチ大会で小夢さんと琉姫さんとの間でちょっとした論争が起こったり、薫子さんが自身を追い詰めるあまり食事を抜いてしまったりもして…?

第4話は『くんずほぐれつランデヴー』ということで、琉姫さんの描く漫画に関するお話…。
対象年齢の高い恋愛漫画を描いている琉姫さんは作品の〆切が近く、二日連続で徹夜という恐ろしいことをしており、学校ではその眠気のため描いている作品とは関係なく妙な色気が出てしまっていたりし…?
その様な琉姫さんを見かねて薫子さんと小夢さんは原稿のお手伝いをすることにしたのですけれど、琉姫さんは自身の描いている作品が恥ずかしいものだという自覚があるためこれだで誰にも手伝わせていませんでした。
それでもお二人の熱意に負け手伝ってもらうことにしたのですけれど、恋愛漫画を描いている小夢さんには比較的はやく受け入れていただけたものの薫子さんには刺激が強すぎて手伝うに手伝えない状況…翼さんは特に何も気にせず手伝います?
役立たずだと落ち込む薫子さんですけれど、実は琉姫さんは極度の機械音痴であり、購入したPCをセッティングできずにおり、パソコニスト(何)の薫子さんはそちらでお役に立つことができたのでした…そのことなど、大人っぽいと感じていた琉姫さんのかわいらしい様子を色々見ることができました?
後日、琉姫さんのサイン会が開かれることが決定、でも描いている作品へ対する自信のなさや胸の大きさを実際と詐称していることなどからかなり乗り気ではなく…最終的には開いてよかった、という結果を得たのですけれど、胸の大きさは特に突っ込まれませんでした?(しかし本当にあのペンネームだけはひどすぎ…/何)
…サイン会前に、7月末までの皆さんの日常が一気にダイジェスト映像で飛ばされてしまいました(何)

ということで、こちらはダイジェストにはちょっとだけ驚かされてしまいましたものの、やはり色々と高いレベルで安定しており安心して観ることのできる作品となっています。
これは本当に、続きも楽しみに待って問題ないでしょう。
…そういえば、第1話冒頭で皆さんの寮が1年でリフォームに入るので薫子さんが最後の入居者になるかも、なんて言っていた様な…2期は諦めた、というフラグなのですか…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特に何もありませんでした。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を実施することとなりますけれど、北方海域任務については水曜日に拡張海域のゲージが復活するためそのタイミングで実施しようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月29日

まじょっ子すぱーくる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(9)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生となった皆さんの初夏から夏休みにかけてのことが描かれていき、七夕のお話などが見られます。

夏休みには恒例となった皆さんでお出かけ…なのですけれど、受験生のことで綾さんが難色を示し、期末試験で皆さんが平均点以上を取れれば、ということになります。
無事それを乗り越え、今年はカレンさんの家の別荘へ行くことに…穂乃花さんと香奈さんも一緒にくることになり、また別荘では先生がたもいらしたりと、高校最後の夏ということで全員集合の趣となりました。
そう、高校最後の夏…終盤では皆さんが進路のお話をしたりとやや切なくなりますけれど、お話の流れがかなり緩やかになっていますので、まだまだお話は楽しめるはず、です?
その他、巻末には陽子さんと弟妹さんのお話があり、カバー下にもおまけ漫画が収録されています。
…今日の日誌のタイトルは、香奈さんの好きなアニメのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり綾さんなどそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはやはりとても楽しくよい作品で、続きも楽しみにしたく、アニメの第3期をしてもよいのですよ?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走伊168さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・2撃沈で3撃沈任務達→分岐東進→輸送船エリア到達・2撃沈で5撃沈任務達
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、ろ号作戦は完了していますが輸送船撃沈任務を実施することに…けれど、先日の空母撃沈任務と兼ねた出撃同様、はじめの出撃から見事に逸走されてしまいしかもそれを連発と、羅針盤とかいう存在の邪悪さを感じさせられてしまいます(南西諸島任務の際にでも2-3でボス3連続とかほぼ見られないのに、それを無意味に見せつけられるのは不快以外の何物でもありません)
本当、この羅針盤とかいう存在、ゲームに対しプラスになるものが何一つない害悪ですし、何とかならないものなのでしょうか…。


ドラマCDのほうは今現在DVDを購入継続中な『刀使ノ巫女』第2巻に1つついてきていましたので、そちらを聴いてみました。
こちらは5つのお話が収録とやや多めになっています。

第0.5話は『嵐の前』ということで、こちらはアニメ本編開始前のこと…。
試験が近く勉強をしなければなりませんのに、薫さんはいくらエレンさんが言っても明日から、明日からとおっしゃりテスト前日にまでなってしまい、ついにエレンさんの堪忍袋の緒が切れてしまうのでした。
薫さんはやればできるかたなので試験は問題なく終了、御前試合当日を迎え、何事もなく終わることを願うのですけれども…?

第2.5話は『追う者たちの幕間』ということで、こちらは可奈美さんと姫和さんが一大事件を起こし逃亡した後のこと…。
真剣な話をしていましたのに、唐突に親衛隊の寿々花さんが真希さんの僕っ子口調をおかしいと言い出し、対する真希さんも寿々花さんのお嬢さま口調がおかしいと言い返してしまいます。
そこで互いのおかしさを認識してもらおうと口調を交換し負けを認めさせようとするのですけれど、そのあまりの違和感に互いに笑ってしまい、さらには結芽さんと夜見さんに聞かれてしまい…?

第3.5話は『あるいは激流の中のひとときの停留』ということで、可奈美さんたちが累さんの家にかくまわれているときのお話…。
かくまってくださったお礼にと可奈美さんは家の掃除をはじめますけれど、姫和さんは彼女のごみの分別がなっていないとしかり飛ばします。
ここから姫和さんによる的確な掃除がはじまり、姫和さんの家事能力の高さを見せつけられることに…。

第7.5話は『激闘チキチキ我慢対決』ということで、沙耶香さんと結芽さんの対決が終わった後のお話…。
結芽さんがお風呂へやってくると夜見さんがすでにおり、剣の実力以外夜見さんのほうが上なのではと考えた結芽さんは彼女へ剣以外の勝負を挑みます。
それを聞いていた真希さんが熱湯耐久対決をさせることとし、寿々花さんが蛇口を担当しそれが行われることに…限界まで熱くなってしまったお風呂で結芽さんはのぼせてしまい、夜見さんの勝利となるのでした。
…勝負後の結芽さんの夜見さんへの言葉が、その後の結芽さんのことを思うと…泣けてしまいます。

第8.5話は『舞衣ちゃんのクッキー教室』ということで、こちらは皆さんが舞草の拠点で稽古をつけてもらっていたときのお話…。
剣でしか皆さんの役に立てないと思い込んでしまっている沙耶香さんへ対し、舞衣さんは一緒にクッキーを作ることを提案、そうすることになります。
沙耶香さんはやはり自分に自信がないご様子なのですけれど、舞衣さんは役に立つとかいう以前に自分たちはもう友達だからと、大切に想う気持ちを伝えるのでした。

ということで、こちらは振られた話数から解る通りアニメ本編の間に起こったということを描いています。
いずれも、特に親衛隊関連のものはおバカ気味な面白さになっており、本編では今のところ見られない彼女たちの一面を見られその点でもよかったです(結芽さんはもう本編では見られませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月28日

広げよう!決闘者の輪!!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○きんいろモザイク(9)
○TCGirls(2)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(7)
○みゃーこせんせぇ(1)
○全裸.zip(1)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17)
○私は君を泣かせたい(3)
○はいふり(4)
○猫娘症候群(2)
○罠ガール(2)
○コーヒーカンタータ(3)
○ゴブリンはもう十分に強い(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! CYaRon! コミックアンソロジー
○ショコラ 社会人百合アンソロジー
○ごっどちゃんず(1)
○ふりだしにおちる!(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『きんいろ』から『全裸』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』から『クロ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『TCG』『クロ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『みゃーこ』『全裸』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『TCG』の帯から取ってみました。

『ミリオンライブ!』から『ゴブリン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『泣かせたい』『コーヒー』はこの巻で完結となる模様です。
『ミリオンライブ!』は限定版となりCDがついてきました。

その他作品群、『サンシャイン!!』アンソロジーは好きな作品のアンソロジー、『ショコラ』は百合が期待できそうなことから、下2冊は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

以前購入をしたものなどまだ結構未読なものは残っているのですけれど、来月はこれまでに較べ購入数が落ち着きそうですので、慌てずのんびり、気の向いたものから読んでいきましょう。
ひとまずは『きんいろ』『ミリオンライブ!』『艦これ』『泣かせたい』あたりを最優先で読んで、あとはその過去に購入をした未読なものとあわせ気分で…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
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【ろ号作戦/輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→無意味なボス逸走呂500さん大破・空母1のみ撃沈全任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・空母3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船3撃沈任務達成・ろ号作戦も達成
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…昨日は空母3撃沈任務が発動しましたので、ろ号作戦も兼ね2-3へ潜水艦隊を派遣したのですけれど、案の定というか何というか…羅針盤とかいう邪悪な存在、本当に何とかしてください。
そしてろ号作戦も完了、これで今週はもう…?


ドラマCDは先日に引き続き、今現在DVD購入を継続している『スロウスタート』のものを聴いてみて、昨日は第3巻と4巻のものを聴いてみました。
第4巻の内容ですけれど、これは結構すごいというか…栄依子さん、もう8回も先生の家にお泊りしていらっしゃるのですか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年07月27日

リリィマリアと和解せよ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□リリィマリアと和解せよ
■大宮宮美さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、神と同居することになったかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその人間と神であり、人間である藤沢ゆりさんは大学に通う傍らで漫画家もしており、現状では読み切り作品が雑誌に載るくらいの、いわゆる能力系バトル漫画をメインで描いているかたとなるでしょうか。
その彼女、ある日作品ヒット祈願で神社に絵馬を奉納するのですけれど、その絵馬に描いた絵が神の目に留まり、その神が家に押しかけてきてしまいました。
ちなみに、彼女は自分の名前にややコンプレックスを抱いており、ですので漫画家としてのペンネームはねこじゃらし、という雑草から取ったものにしています。

ゆりさんの元に押しかけた神はリリィマリアという、一見幼い女の子に見える、そして神らしく(?)やや尊大な態度を取るかた…。
このリリィマリアさん、極度の百合好きでして、百合さんの元を訪れたのも彼女の絵が自分の好みだったので彼女に百合な絵を描いてもらおうと考えたからなのでした。
リリィマリアさんはその後もゆりさんの家に居座り、百合な観察をしたり、あるいはゆりさんや周囲のかたを百合にしようとしたりと画策をしようとしたりします?

その他登場人物としましては、ゆりさんの大学の後輩な真野かもめさん…田舎出身で都会に憧れる世間知らずなかたで、都会暮らしという意味でゆりさんをかなり慕っている様子が見られます?
あとはゆりさんの編集さんやリリィマリアさんの姉で、このお二人はいわゆるヤンキー的な意味で怖い、という共通点があります(何)

お話のほうは、その様な神と同居することになってしまった人のお話…。
こちらはとにかくリリィマリアさんが色々とひどいキャラクターで相当おバカなコメディ作品となっており、特に難しいことは考えずに素直にそのおバカさを楽しめばよい作品となっています…そしておバカという点ではかなり面白い作品になっているかと思われ、以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』といい、神や妖精と百合を絡めたコメディ作品はひどいものが目立ちます(褒め言葉ですよ?)
今作はこの1冊で完結なのですけれど、メインのお二人の関係は最後で少し変化する…かと思いきやそうはならず、ただ今作はそれでよいのではないかと思います。
その他、カバー下には漫画ジャンル診断がありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、百合を愛でるという意味で…?
ということで、こちらは非常におバカなコメディ作品として面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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…ろ号作戦が80%以上達成状態で西方海域任務が完了してしまいましたので、残りは日々の輸送船3撃沈任務で消化することにしたわけですけれど、2-2の羅針盤とかいう存在はやはり邪悪さが見られます。
そして残念ながらろ号作戦は完了せず、ですので今日以降も同じことをすることになってしまいます。


ドラマCDのほうは今現在DVD購入継続中で第4巻まで届いている『スロウスタート』のものを聴いてみることにしました。
昨日は第2巻のものまで聴けましたけれど、やはり冠さんが非常にかわいく微笑ましくって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月26日

君に好きっていわせたい

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□君に好きっていわせたい
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
短編の1つは1つの短編の続編、というものになっていますけれど、それ以外のものは全て1話完結の独立した読み切りなお話となっています。
カップリングの傾向はかなり様々でバラエティ豊かなお話を楽しめますけれど、明るめの雰囲気でハッピーエンドな結末が基本になっていますので安心して読めます?

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『君に好きっていわせたい』はお付き合いをすることになった幼馴染なお二人のお話で、一方のかたが全然好きと言わないことにお相手のかたが拗ねてしまわれるというもの…こちらは学生さん同士のお話で、かなり初々しく微笑ましいです。
『君が好きっていってきた』は上のお話の続編で、タイトル通りのことになってそのお相手のかたが思った以上のその言葉の破壊力に戸惑ってしまうという、これまた微笑ましいお話となっています。
『うちの猫が可愛い幼女になるなんてっ!』はタイトル通りの内容で、突然のことに飼い主さんは結構ひどいと感じてしまう態度を取ってしまうのですけれども…こちらはその後どうなったのか気になってしまいます?
『スーパーメイドにお任せください!』は幼いお嬢さまのことを好きになってしまったメイドさんのお話となり、何とかその気持ちを抑えようとされるのですけれど…こちらはややおバカなお話です?
『ニートなお姉さん拾いました。』は社会人なかたが以前している『ふたりのクオリア』の様な状況になるというもの…一時は失言から破局し後悔してしまうのですけれども…?
『みゆりのしろちゃん』は女の子が冬に作った雪だるまが夏に人間の姿になって戻ってきたお話…親にどう説明しているのかがちょっとだけ気になるのですけれど、微笑ましいお話です。
『へんあい』はストーカー行為をしていた先輩さんにそのされていた後輩さんがお付き合いしてもいいとおっしゃるお話なのですけれど、事態は意外とややこしいものになっていて…?
また、巻末には何組かのかたのその後が描かれた短編が収録されている他、カバー下にははじめのお話の脇役さんによる質問コーナーがあります。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよき短編集でした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、20cm連装砲、12mm単装機銃
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:6(5連続:1・総計:11)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦含・姫や鬼なし)・航空戦軽空母1潜水艦「以外」撃沈・敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦(金の潜水艦2梯形陣)・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南逸走→第3戦・敵全滅→ボス戦・翔鶴さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦(金の潜水艦1赤い潜水艦3単横陣)・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・由良さん中破敵全滅・任務達成
-----
…昨日も引き続き4-2で各種週間任務を消化、はじめの出撃から連続で輸送船エリアへ行きろ号作戦が先に終わるかと思いきや、その後はボス行きが連発し先に西方海域任務が完了してしまいました。
ろ号作戦の進行度も80%以上達成状態になっていますので、今後は日々の輸送船3撃沈任務のみ実施しそれの達成を目指してみます?

昨日は引き続き西方海域任務後に出現する任務群も実施、4-4は羅針盤とかいう存在に邪魔されることなく1回で終えられました。
5-2も無事完了、これであとはろ号作戦が完了すれば…?


以前観ている『あんハピ♪』のDVDについてきたドラマCDは最終巻である第6巻のものを聴けました。
こちらは2つのお話が収録されており、後半は最終巻らしくよいお話になっていたのですけれど、1つめのお話がかなり独特というか、「このサウンドドラマは通常よりもアドリブが満載となっております」と書かれている様な内容になっていて…?

これで『あんハピ♪』のドラマCDは全て聴けましたけれど、やはり楽しくよきもので…ストーリー的にも、やはり現状私が持っている作品で一番第2期を望む作品といえますけれど、無理ですか…?
今日からは引き続き、他のアニメDVDについてきている、けれど聴けていないドラマCDを聴いていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月25日

可憐*戦乙女ヒビキ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるっぽいです。
先日読んだ作品が異世界へ飛ばされるものとなっており、そういえばこちらの主人公も似た様なものでしたっけ、ということで続けて読んでみました(なら先日の作品と一緒に読めばよかったのですけれど、今作はどうしても下の作品と一緒に読むべき、という気持ちが強くって…/何)

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、アズサさんのうわさを聞きつけたエルフのかたが彼女にたすけを求めにやってくるお話から…ハルカラというかなり天然でどうしようもない性格をしたかたなのですけれど、彼女の作る栄養剤は非常に効き目がよく、けれどそのため大悪魔であるベルゼブブさんに狙われてしまっていて…?
前半はそのハルカラさんとベルゼブブさんのお話…結局狙われているというのは勘違いで、ベルゼブブさんはかなりいい魔族(?)だったりして…。

ハルカラさんはそのままアズサさんの家に居つくことになり、後半ではライカさんの里帰りに皆さんで彼女の故郷へ帰るお話…。
ここではドラゴン同士の抗争に巻き込まれるのですけれども…?
アズサさんがもうすっかりファルファさんとシャルシャさんを実の娘として受け入れているのが、そのお二人の様子も含め微笑ましいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは感じられますけれど…?
ということで、こちらは原作6巻分の第1巻を消化した程度の分量らしい…第3巻は今冬発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
タイトルがちょっと…
□剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(1)
■年中麦茶太郎さま(原作)/iimAn&惟丞(Friendly land)さま(作画)/りいちゅさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『孫子のアイドル兵法』『みくり学園スイーツ部』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様…何か色々上の作品との共通点が多い印象が強く、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、冒険者養成学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は上の作品同様に剣と魔法の中世ファンタジーな世界観な世界、そして主人公はローラ・エドモンズという9歳の、年相応なかわいらしさや性格の女の子となります。
彼女の両親は一流の前衛担当の冒険者であり、娘である彼女はその両親に憧れ剣士になろうと志し、わずか9歳で王立ギルドレア冒険者学校いう学校へ入学することにしました。
当然剣士を志していますので戦士学科に入る…のですけれど、この学校では入学後に戦士学科、魔法学科それぞれの適正値を測定するということが行われており、ローラさんは戦士学科の各武器でも一流の天才といえるだけの数値(100前後)を出したのですけれど、魔法適正値9999、という桁外れの値を出してしまい、そこまでの才能の持ち主なので、ということで強制的に魔法学科に移されてしまうのでした。

魔法学科ではシャーロット・ガザードという魔法に関して一流の天才と呼んでもよい(適正値100前後)のかたにライバル視されたりしつつ同室になって仲良くなったりしていきます。
また、学校の生徒は総じてローラさんよりも年上でややなじみづらいところを感じているのですけれど、戦士学科にいるアンナ・アーネットさんという女の子はそう年齢が変わらなさそうで、また剣の実力も高めでローラさんはお近づきになりたいご様子…?

お話のほうは、ということでこと志に反して魔法学科に入ることになった女の子のお話…。
ローラさんの魔法能力は本当にかなりとんでもない、教師を自信喪失させてしまう域に達していて、でも本人は少しずつ魔法のよさを覚えていってはいるもののそれでもやっぱり剣の道に惹かれている、というあたりの揺れ動きを楽しむ作品といえるでしょうか。
シャーロットさんやアンナさんといった周囲のかたがたがなかなかよいキャラクターですし、この先どうなるかはちょっと解らないところもありますけれど、そこも含め見守っていくことにしましょう。

上の作品もそうですけれど、初期状態で最強といえる力を持ったかたのファンタジー作品…私も少なからずよく妄想し物語にしたいと感じますけれど、やはり考えることは皆さん同じということかもしれず、私も何か書きましょうか…(とはいえ今現在書いているティナさんはファンタジー寄りなお話とはいえ最強ではなく努力家なかたですし、そういう設定はアサミーナさんか彩菜さん、叡那さまあたりでないと…/何)
それはよいのですけれど、ノベル系作品はどうしてこうタイトルが長々しくまた文章調のものが多いのでしょう…ちょっと、いえかなり気持ち悪い、のですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは今のところ女のかたのみですので…?
ということで、こちらもタイトルに目をつぶればなかなか悪くない作品かと思われます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、甲標的、46cm3連装砲
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:6(3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:9(4連続:1・2連続:1)
○ボス到達:6(3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日は4-2で各種週間任務を実施、先週は西方海域任務よりも先にろ号作戦が完了したわけですけれど、昨日のペースを見ると今週もそうなりそうな気配が見えます?
そうなった場合、西方海域任務はどうするかですけれど、残存回数がどうなっているかで考えます?


以前観ている『あんハピ♪』のDVDについてきたドラマCDは第5巻まで聴けました…やはりこちら、第2期をしていただきたいのですけれども…(特に椿さんをちゃんと観たいです…彼女は杏さんや響さんに匹敵しそうで…/何)
皆さん非常に微笑ましくよいかたなわけですけれど、その中でも杏さんと並んで響さんがとっても微笑ましくかわいすぎで…響さんといえば蓮さんなわけですけれど、ただ瑠璃さんとの組み合わせもなかなかよく…?
今日の日誌のタイトルは第4巻収録の、その様な響さんと瑠璃さんのお二人が主役でしたドラマCDのタイトルから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月24日

トツゼン夫婦生活って言われても!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□監獄街へようこそ!(1)
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』を描かれたかたとなります。

内容としましては、監獄な街で暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は桜木灯さんというごくごく普通の高校生な女の子なのですけれど、ある日電車を居眠りで乗り過ごすといつの間にか見知らぬ地にやってきてしまっていました。
そこはどうも地球とは別の世界っぽい、そして島全体が監獄だという場所…彼女は乗っている電車が偶然魔法陣を描いたためそこへ飛ばされたといいます?
事故の様なものなのですけれど、ただ不法侵入とされてしまい、ですので囚人として刑に服すことになってしまったのでした。

その監獄街では主に囚人の社会復帰のためという理由で、囚人同士でパートナーを組ませて疑似夫婦にする、という制度がありました。
灯さんのパートナーとなったのは、彼女がここへ飛ばされてきた際にたすけてくれたメアリーさんという人造人間らしい、無口で無表情なかた…そう、ここにいるのは様々な種族であり、人間は灯さんしかいなかったりします。
仕事もできてその点では優等生な彼女ですけれど、その様な彼女が収監されているのは妹さんが関係しているみたいで…?

その他登場人物としましては、同様に監獄街に収監されている囚人たち…上で触れた様に様々な種族のかたがたがおり、いずれも気のいいかたがたで犯罪を犯した様には見えません、かも?
また、この監獄街は夜から一日がはじまり、一日当たりの業務ノルマをこなすことによりいずれは出所できる、というところ…ノルマをこなさなければいずれ地獄へ行かされる、という話もあり、不器用なのか全然仕事ができない灯さんは不安を覚えているみたいで…?

お話のほうは、その様な異世界へ吹き飛ばされた女の子を描いたお話…。
基本はそこでの不思議で楽しい(?)生活を描いたコメディ作品で、その中でも灯さんとメアリーさんの関係を中心に描いていきます。
メアリーさんには大切にしていた妹さんがいらしたご様子で、灯さんをその妹さん代わりにしているのでは…と灯さんが不満を抱いたりしてしまうのですけれど、この巻の最後ではそのお二人がより強い関係を築くに至ることができます。
そのお二人の関係が微笑ましくよきもので、この先の関係も見守りたくなるもの…ただ、この巻では冗談ですみましたけれど、いずれ灯さんも帰るはずで、その際にどうなるのか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人をはじめよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくなかなかよき作品…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装砲、15cm単装砲、
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス逸走直行青葉さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:4(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(2連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:2
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達数:19
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【北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しますけれど、1-4は相変わらずあの海域構成でボス行きと逸走数が同じになってしまう…おかしくありませんか?(羅針盤とかいう邪悪な存在は人の嫌がることばかり平気でしてきますのでおかしくないのでしょうけれど)

北方海域任務はいつも通り3-5で実施、先週に引き続きはじめの出撃でいきなり大破終了が発生するものの、その後は全てボス行きという、これまた先週と同様の展開になり、かなり順調に推移した部類となるでしょうか。
来週は水曜日が8月1日となりそこでゲージ破壊が生じますので、そのタイミングで出撃をしましょう。

今日からはまた4-2で西方海域任務とろ号作戦を消化していきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月23日

ゆえちゃんは今日も遊びたい

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ウリとツメ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『ウリとツメ』第3巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも元気なお嬢さまのゆえさんと彼女のお世話をするメイドさんなえんさんを中心としたお屋敷のかたがたの楽しい日常が描かれていきます。
こちらは以前読んでいる『にじいろフォトグラフ』の様にとにかくかわいく微笑ましい子供の日常を描いており、読んでいるこちらも癒されるのでした。

その様なゆえさんも少しずつ成長をしていきそれを見守るのもえんさんの楽しみなわけですけれど、この巻の最後では10年の年月がたってしまいます。
10年後もえんさんは変わらずゆえさんのメイドさんをしていますけれど、ゆえさんはさすがに成長され…素敵なお嬢さまとなり、でもかなり活発なところは変わらないという、周囲の皆さんからの愛されようといい以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』の晴さんの様なかたになりました?
その様なお話が最後を締めくくっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…お二人の関係もよきままで続いていますけれど、えんさん個人については結構謎が残ってしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはえんさんとゆえさんの関係が悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、とても微笑ましくよき作品でした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□三日月のカルテ(1)
■七坂ななさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などと同じものとなります。
…上の作品同様大人なかたと子供なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋人ごっこをすることになった医者と患者な関係のお二人を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まず月州有樹さんは研修医として今の病院にやってきた25歳の、やさしい雰囲気の女のかた…。
彼女はある患者さんの担当となるのですけれど、その患者さんが世をはかなんで自殺をしようとしてしまった際、恋をしたそうでした彼女に対し自分が恋人役をすると宣言し引き止め、彼女がそれを受け入れたことから恋人ごっこを行うことになりました。

その患者さんは明星橋透花さんという中学3年生で院長の娘さんだという女の子…。
彼女は日光に当たってはならないという現在一生治らないとされている病気にかかってしまっており、ですのでずっと入院生活が続いてしまっていました。
その中で有樹さんと出会い、一時は自殺を考えるまでになってしまったのですけれど、その後彼女と恋人ごっこをするうちに本当に彼女に惹かれていくことになりました。
また、有樹さんは彼女と出会う前に一時期医者を辞めようと考えたことがあり、その理由の一つが透花さんとのシチュエーションにとても似ていたことから、透花さんが恋人ごっこをしてくれるのはそのときのことを重ねているからなのでは、と思ったりもしてしまうのですけれども…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
恋人ごっこ、とはいいますけれどもお二人とも当初からそこはかとなくすでに惹かれ合っており、それを深めていく様なお話で、また年齢差もあり微笑ましさを感じる作品となっています。
有樹さんは最終的に透花さんの病気を治してお昼にデートをすることを目標とされますけれど、言うまでもなくそれは奇跡に近いほど難しいお話で…果たしてこれからどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくよき百合なお話で、続きも期待したいところです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、4連装魚雷、46cm3連装砲、25mm3連装機銃
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、潜水艦隊を2-3へ派遣、問題なく任務を終えられました。

また、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を装備して装備を廃棄する任務をようやく完了、12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置なる装備を得られました。
それはよいのですけれど、また同じことをする任務が出現、しかもそれの区分が他となっており、季間任務らしい…えっと、改修値最大の12.7cm連装砲A型改二を用意するだけでも大変なのですけれど、廃棄を要求される94式高射装置ってそう何個も入手できるものでしたっけ…?
12.7cm連装砲A型改三(戦時改修)+高射装置も微妙装備でしたし、この任務はちょっと、無視しします…。

今日はまた週間任務が発動してしまいますので、それらの消化を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めも終わり、次にする予定な『世界樹の迷宮X』の発売日までまだ間があり、けれどその間が中途半端で『スパロボ』の周回プレイなどをしても確実に中途半端に終わってしまうことから、ゲームはひとまずお休みとすることにしました。
その代わり、購入したアニメDVDでドラマCDがついてきていながら聴けていない作品がいくつかありましたので、それを聴いてみることにしました。
ひとまずは以前観ていて個人的に一番第2期を出していただきたい作品でもある『あんハピ♪』のドラマCDを聴いていくことに…以降は現在DVD購入継続中な『スロウスタート』『刀使ノ巫女』のものを聴いていこうと思います?

昨日は『あんハピ♪』全6巻のうち第3巻までのものを聴くことができ、それぞれ前半にはソロで歌うオープニング曲が収録されているのですけれど、この作品のオープニングは相当楽しくよい曲です。
ドラマCDのほうもとてもたのしくよきものとなっており、以前読んでいる原作を考えても、やはりきらら系アニメ化作品で一番第2期を待望する、それに作らなければならない作品だと思うのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想