2019年09月28日

もんこ〜ろ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□もんこ〜ろ(2)
■木村光博さま(漫画)/太田ぐいやさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『カンナの日常』の漫画担当をされたかたとなります。

内容としましては、香道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではさらに二人の新入部員が加わり香道部が正式に発足します。
その新入部員、お一人めは嗅覚も味覚もないというのにあえて入部を希望した、成績優秀かつ味覚がないゆえに大食いだという安食桂菜さんというかた…もうお一人はお金持ちながら現金の匂いが大好きだというインドネシア出身のシャンカーラ=伊津美さんという、これまたいずれ劣らぬ個性的なかたがたとなります。

そうしたかたがたを加え、本格的に香道部の活動がはじまり、大会へ向け実際に組香を行うことに…このあたりの説明はおバカな作品とは思えないほど詳しく描かれています。
とはいえやはり基本的には相当おバカな作品ですので、あまり難しいことは考えず読めばよいかなと…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は少し波乱がありつつもはじめての大会へ向かう、という打ち切りといえる終わりかたになってしまっています。
続きを描けるといえばそうですので、機会などあれば描くかもしれないとのことですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないとはいえ続刊が出るとしてもあえて購入する必要はないかなとも思える作品でしょうか。
…帯の宣伝文を個人的に苦手なかたが書かれており読む気力がかなり低下したのは秘密…(何)


ゲームのほうはひとまずティナさんはあさかな、すみりお分補充のため昨日は以前している『世界樹の迷宮5』の周回をしてみたのですけれど…こちらもかなり周回している上に第5階層からの再開でしたこともありどうにも気が晴れない、ということに…。
とはいえ皆さんの外見や声はやはりかなり満足できる出来…これでフィールド上で走り回ったりする姿が見えれば完璧でしたのですけれども…。

気の重さは変わりませんでしたので、ゲームをこれからどうするかはやっぱり未定…やはり新鮮さを求めるべき、なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月27日

輪廻のラグランジェ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□輪廻のラグランジェ(3)
■Production I.Gさま(原作)/IsIIさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『selector infected WIXOSS』や『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一部や『咲日和』などと同じものとなります。こちらは以前DVDを観ている様に2期にわたってアニメ化された作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、ひょんなことからロボットに乗って戦うことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をいたします。
この巻ではヴィラジュリオさんとの戦いの決着までが描かれまして、おおむねアニメ第1期の最終回と同じ時間軸にまでたどり着きますけれど、そこへ至るまでの流れはアニメ版とは少々違ったことになっていました…このコミカライズ版はこの巻で最終巻ということになりますので、2期がない状態である程度の決着はつけておきたい、という思惑があった様です。

はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻でした…アニメ版とは違うところがあるとはいえ、あの胡散臭い人物や会長さんなどの正体などは描かれませんしランさんの兄は登場しなかったりと、結局第1期までしか描かれませんでした?
それに皆さんの日常な姿もほとんど描かれなかったりと、少々さみしいところはあるものの、でもコミカライズ版ですのでこれは仕方のないところがあるかもしれません…?
それに、メインの3人の関係や作品の雰囲気などはおおむねきちんと感じられますし、第2期が描かれなかったことを除けば特に問題はない、なかなか悪くないコミカライズ版でしたといえるのではないかなと思います。
…第1巻と第2巻が結構のんびり描かれておりましたので、この巻は少し早足でした印象も受けますかもしれませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、アニメ版同様かと…?
ということで、こちらは第1期しか描かれなかったものの、ハッピーエンドと取っていい終わりかたでしたし、なかなか悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
■吉岡公威さま(漫画)/菅正太郎さま(シナリオ)/Production I.Gさま(原作・協力)/XEBEC バンダイビジュアルさま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『シンデレラガールズ あんさんぶる!』『夏色キセキ』と同じものとなります。
タイトルから解る様に、こちらも上のものと同じ作品のコミカライズ、スピンオフ作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラグランジェ』本編より少し前にあったできごとを描いたものとなります。
と、説明を上で触れました本編のコミカライズ版第2巻と同時に読みました第3巻の感想の説明から変えてしまいましたけれど、3バカ(何)を敵と表現するのには違和感を覚えてしまいましたので…。
ともあれ、こちらは引き続きその3バカ(としか本編を見ていると表現のしようがない…)のかたがたを主人公にしていまして、この巻では前巻の続き…ヴィラジュリオさんが登場したところからでした。
この巻ではあの胡散臭い大佐の部隊との決着をつける戦いがほぼ全編にわたって描かれています…結局この大佐も彼なりに星を守りたかった人物にはなりますけれど、かき回すだけかき回しておいて最後は自分で幕を引く、という人物でしたでしょうか…。

その戦いも一応この巻で決着を見まして、イゾさんたちが本編で乗っていた機体を入手した経緯、あるいはこの後に地球へどうしてきたのかなどについても語られますので、本編を観ていると結構興味深いでしょうか。
そしてこの作品に出てきたウォクスは封印されることになったご様子…サヌさんも何とか無事で、本編の間は皆さんの帰りを大人しく待っていらしたご様子です?
はい、この作品もまたこの巻で完結、最終巻となります…終盤は上の作品同様に少し駆け足の様に感じられたりもしましたけれど、彼らにこの様な過去があったことを知ることのできるなかなか興味深いものでしたかと思います。
…ちなみに、戦闘描写など諸々こちらのほうが本編より激しいかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には、こちらは主人公が男性ということもあって全くないといってよいでしょうか。
ということで、未読の作品がかなり枯渇してきたためこの様な懐かしい、長く眠っていた作品を掘り起こす事態に…そろそろ月末の単行本を購入しに行く時期ですけれど、思い切って完全に枯渇するまで購入を待ってみるのもあり、かもしれません(何)


ゲームは以前している『スパロボT』の3周めを行っていたのですけれど、どうにも気が乗らないというか、気が晴れない…さすがに3周めで新鮮さが全くありませんし、アンジェラさんがいらっしゃるとはいえティナさんそのものではありませんし…?
とはいえ現状両方を満たせるゲームは存在せず、特に前者はかなり厳しい状態ですので、後者だけでも満たしましょう、か…そうなるとやはり無難に以前第3作をしている『七竜』や以前最新作をしている『世界樹の迷宮』のうち声のあるシリーズをのんびりやっていくことになり、色々な面を勘案すると『七竜3』が一番諸々の不足などの欲求を満たしてくれる作品ではありまたこの一連のシリーズは皆さんの妄想が一番捗る、そういう点では非常に素晴らしい作品なのですけれど、ただデータ引継ぎができないため2周めをする気持ちにはなれないのがとても残念なのでした…(しかも途中のお話がかなり鬱でもあり…/何)

ティナさん分枯渇で非常にもやもやした気持ちになってしまっていることからも解る通り(何)私がRPG系なゲームに求める最大のことはあさかなやすみりお、ティナさんといった皆さんになってゲームを楽しみたい、というものですので上で触れた『七竜』『世界樹』などがよいと感じるわけなのでした。
何か他によいキャラメイクが声つきででき、できればキャラメイクした皆さんでパーティを組んで楽しめる、そこまでの贅沢は言わなくても主人公さんだけでもキャラメイクのできる、できれば3DSかヴィータさん、Switchな機種でよさげなゲームはないものでしょうか、でしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月26日

私立わりかん幼稚園

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…です?
□割り切った関係ですから。(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イブのおくすり』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生な女の子と教師の関係を描いたお話、となるでしょうか。
といってもそのお二人は同じ学校の、というわけではなく、学校とは一切関係のない場所で出会ったかたがたでした。
お話の主人公は鏑木綾さんという高校1年生の女のかた…眼鏡をかけたやや地味ともいえる雰囲気の、本好きで人づきあいの苦手なかたとなるでしょうか。
その彼女は学校で友人がおらず、マッチングアプリなるもので交遊を広めてみようと、半ば軽い気持ちでそれに(年齢を詐称し)登録、気の合うかたと知り合うことになりました。
そのかたとはSNS上でのやり取りを交わしていたのですけれど、あるときお互いに詐称していたプロフィールについて告白しあい、その後にそのお相手のかたの様子がおかしくなっていきつつも会いたいと言ってきましたので、向かってみることにしてしまいました。

そのお相手のかたは黒崎静さんという綾さんの学校とは別の高校で教師をしているかた…。
実際にお会いするとこの静さんは綾さんを翻弄してくる言動や行動ばかりしてきて、綾さんは何度も縁を切ろうと考えるものの、思い切ることができず結局ずるずると…。

その他登場人物としましては、綾さんの親友な常盤陽希さんというかた…彼女はかなり綾さんのことを気にかけており、そのため終盤ではかなり思い切った行動に出ることに…?

お話のほうは、ということでその様なことで出会ったお二人を描いたもの…。
綾さんは本当にかなり振り回されており、さっさと縁を切ってしまえばよいと思えてしまうわけですけれど、そうせずにずるずるといってしまったのは、やはり彼女も静さんに惹かれていた、と考えてよいでしょうか…。
終盤、その静さんの過去を知った綾さんは思い切った決断をすることになりますけれど…タイトル通りこのまま割り切った関係で終わるはずはないでしょうし、果たして…?
…今日の日誌のタイトルは巻末に収録された謎のおまけ漫画のタイトルから取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係など悪くなく…?
ということで、こちらはどうでしょうか…私には合わない作品なのは確かなのですけれど、かといって決定的に合わないわけでもなく悪い作品というわけでもないので、ひとまず続きも見守ります、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月25日

みんなの勝利

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□球詠(6)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2020年春にアニメ化するといいます。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも前巻に引き続いて優勝候補との対戦となった試合が描かれていき、相手にリードを許しながらも流れが少し変わってきてからの様子が描かれていきます。

そしてその試合はこの巻で決着を見ることになります。
やはりこの手のスポーツ部活ものな作品として、対戦相手の様子もある程度見せてくださいますので、その対戦相手がいかに野球に想いを持っているかが伝わってきたりして、負けるのが切なくなってしまったりもします。
そう、試合は新越谷の勝利で終わり、続く試合は危なげなく勝利しベスト16へ進出…まだまだこの先も強豪校はいるでしょうし、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらはかなり正統派なスポーツ部活作品といったところ…アニメ化するとのことで同じレーベルで以前読んでおり以前観ている通りアニメ化した『はるかなレシーブ』同様にどこでアニメは切るのか気にならないことはないものの、今作はDVDを購入するほどではないかなと判断、現在購入する予定はありません(下で触れる今期のきらら系なアニメは一時はそう判断したのに結局購入しましたけれど、こちらはまず判断が覆ることはないかなと…?)


アニメといえば、昨日はとっても大好きなあのかたから来期のアニメについてなど教えていただくことができました。
…そのお返事を書いて気分が高まりティにゃさんと閃那さんの物語ももっと張り切ろうとなった直後に結構つらいことが発生して思わず甘えてしまいそうになってしまいましたけれど、そこは何とか我慢…(何)

ともあれ、来期のアニメ…私が原作を持っている作品では特に何もない様子で、ですので何もないと判断して何も購入予定のなかった今期から以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』を購入することにしたのですけれど、これはちょっとはやまってしまったかもしれません(何)
いえ、あのかたのお話では、来期はあのかたがされていらっしゃるソーシャルゲームから3つアニメ化作品があるらしいうえ、他にも気になるものが3つあるというのです。
ソーシャルゲーム由来のものは以前劇場版を観ている『艦これ』同様の不安要素があるみたいですので今すぐの結論は出せませんけれど、ともかく6つ気にされていらっしゃるものがある、ということは多分1、2作品は購入することになりそうな気がします?(2作品はショートアニメっぽいので少し安心かも、です?)
ひとまず、現状ではまだどれも未知数ですので、あのかたのご感想をお待ちしたいところ…?
…あと、最近のライトノベルのタイトルにこれみたいな気持ち悪いものが多い、その理由も教えていただけました…時代の流れなのでしょうか、でもそこまで読み手が何も考えない様になっているというのもさみしい気が…(それにしても限度があり、今期や少し前などに身の毛もよだつほどの恐ろしく気持ち悪いタイトルがありました様な…/何)

…あのかたにお会いすると水樹奈々さまのCDを流すのが習慣になっています(何)
それはよいのですけれど、私って本当に最近は全然音楽方面の開拓をしておらず、サントラを除けば水樹奈々さまや霜月はるかさま、みとせのりこさまで止まっている状態…あとは以前している『スパロボX』由来で購入し以前観ている『バディ・コンプレックス』の主題歌がよかったのでそのかたのアルバムを購入したくらい、です?
声がよい感じと感じている声優さまの中にもアルバムを出していらっしゃるかたがいたりすることは知っているのですけれど、それと歌とはまた別の話かと思いますので手が出ず…ど、どうなのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月24日

アイドルトルク

先日読みましたコミックの感想です。
何でもありな…?
□ハイパーウルトラガーリッシュ(2)
■大川ぶくぶさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。

内容としましては、中学生の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想から少し変わりましたけれど、帯に「4コマやめました。」とある通り今巻のお話は4コマではなくなっていました。
とはいえその他の点は既刊同様に何でもありのハイテンションなお話、というところで変わっていません。
本当に何でもありのおバカでハイテンションなコメディ作品ということで、それを素直に楽しめばよく、ですので特筆すべきことがあまりないかも…?

その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした別作品が収録されています。
こちらは4コマなアイドルものな作品なのですけれど、やはり例によって…?

イラストは普通ですけれど、これはこの手の作品でよくある様にあえてこうしているのかと…。
百合的には何とも言えないところもありますけれど、この様な作品においては特に気にしなくてもよいかと…?
ということで、こちらは4コマではなくなった様子ながら相変わらずの作品といえます?


『スパロボT』の3周めはようやくアンジェラさんが仲間になるところまで進めました…魔法騎士のかたがたも加わり、さらにもうすぐユングさんやノリコさんもくるはずですので、主力はこれで概ね揃うことになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月23日

憎らしいほど愛してる

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□憎らしいほど愛してる
■ユニさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては、特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、同じ職場の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公のお二人はそこで働く上司と部下の関係なかたがたとなります。
まず部下の藤村沙緒里さんは新卒後今の部署に引き抜かれたという若いながら優秀な
かた…どちらかというとかわいい印象のある美人さんでしょうか。
その彼女は昔から女のかたを好きになるかただったのですけれど、今は上司のかたに惹かれており…。

その上司は浅野綾子さんという管理職を務めるクールな雰囲気の、もちろんかなり仕事のできるかた…。
浅野さんは既婚者ということもあり藤村さんは当然当初は気持ちを伝えるつもりはなかったのですけれど、ひょんなことから気持ちを伝え、さらに人倫に悖る関係に至ってしまいました。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
最近は社会人なかたがたを描いたお話も多く、上司と部下というお話はその中にあり正統派なものといえますけれど、今作はそこにさらに人倫に悖る関係であるというものを入れたものとなっています。
もちろんその分お話は複雑になり、そこはそこで面白いもの…個人的にはその人倫に悖る関係を主題としたものはどうにも好きになれず、ですので今作もここまで読むのを後回しにしたわけですけれど、タイトルの割にはそれほどどろどろとはしていなかったでしょうか(何)
もちろんその関係性であるがゆえに思い悩むところもさらに増えており、同じ会社に勤める他のかたがそういう関係性であったことが知れたことがきっかけでお二人の関係も一時は崩壊するかと思われたのですが…その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、きれいでよい終わりかたでしたかと…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が申し分のないものといえます。
ということで、こちらはタイトルや主題から敬遠してしまっていましたけれどもよきものでしたかと…その後のお二人を見守ってみたくなります。


こっそりしているゲームは思い切った、けれども今までずっとしたかったことを実行に移してみました。
いえ、私はとあるかたとの繋がりからそのゲームをはじめ、そのとあるかたに基礎を教えていただけたのでよかったのですけれど、もちろんそういうかたばかりではなく、また積極的に他のかたに聞けたりできるかたばかりではないので困っていらっしゃるかたがいるのでは、とずっと気になっていたのです…。
そのため以前2回ほど交流会を開いてみたわけですけれど、交流会ではこの問題をあまり解決できないことが解りましたので、今回は初心者さん向けの質問・雑談用探索隊を立ててみた、というわけです。
はっきり言うと需要が全く解らない状態で、勢いだけで立ててみたため誰もこないのではと、少なくとも週間単位で様子を見ないといけないかなと思っていたのですけれど、立ててみた直後にいきなりお二人いらしてくださりお力になれましたので、どうやら需要はありそうです…今後も立ててみましょう。

2019年09月22日

がんくつ荘の不夜城さん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□がんくつ荘の不夜城さん(3)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『やさしい新説死霊術』を描かれたかたとなります。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも少し(?)だらしないところのある漫画家なかたと周囲のかたがたの日常が描かれていきますけれど、登場人物の皆さんがどなたもかなり濃いキャラクターをしており、そのあたりを楽しむ作品といえます。

その様な中、不夜城さんの連載していた作品が打ち切りを受け、でもその代わりの連載作品を考える機会をもらえるのですけれど、その際に考えた作品というのが…今日の日誌のタイトルにした作品となります(何)
つまり今作は不夜城さんが描いたという体を取った作品というわけになり、作家さんをメインキャラとしそういう設定にする作品は稀に見かけますけれど、これはこれでなかなか面白い設定といえます。
その様なことが明らかになることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…終わりかたもなかなか悪くないものとなっていたかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くはないものでしたかと…?


『スパロボT』の3周めは分岐シナリオに到達、すでにどちらも経験しているうえこの分岐シナリオでアンジェラさんが登場しますので本来でしたらそちらへ進むべきではあるのですけれど、アンジェラさんが仲間になるのはその分岐シナリオの合流直前という状態ですので純粋にお話の面白さで選ぶこととし…アンジェラさんが出ないほうを選択しました。
いえ、『ダンバイン』『レイアース』のルートか『楽園追放』『ボトムズ』のルートのどちらがより面白いかというと、これは明らかに前者なので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月21日

ベルゼブブのお仕事見学

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルの割には悪くない…?
□スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)
■森田季節さま(原作)/シバユウスケさま(漫画)/紅緒さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『安達としまむら』や『戦国スクナ』『学園ナイトメア』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』などを描かれたかたとなります。
こちらはノベルが原作となるっぽいです。

内容としましては、高原の魔女と呼ばれるかたの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に起こったファアルファさんの問題を解決すべく動くお話の続きから…その解決方法を知っている人に接触するため、なぜか武道大会に出場することになってしまいます。
しかもそれにベルゼブブさんも出場し、対戦することに…ちなみに問題のほうは無事に解決しました。

あとは肉を求めるお話があったりしつつ、後半では高原の魔女を名乗る偽物が出ているという話を聞きつけ、それを探すというお話になります。
偽物も無事発見、それをしていた理由を知りお力になることにするのですけれども…?
その偽物の問題も無事解決するのですけれど、その偽物はアンデッドではないかという噂もあったらしく、最後のページではアンデッドを求める何者かの姿があり、謎のまま終わります。
その他、巻末にはおまけ漫画として今日の日誌のタイトルにしたお話も収録…このベルゼブブさんを主役としたスピンオフ作品もあるそうで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくは感じられる印象…?
ということで、こちらはタイトルは気持ち悪い雰囲気なのですけれどもなかなか悪くはない作品…このコミカライズ版も過去に作品を購入しているかたが描いているわけですけれども、そのスピンオフもこの過去に作品を購入しているかたが描いているらしく、またベルゼブブさんは真っ当で(何)よいキャラクターですので購入してみるのもよいかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月20日

ストロベリー・フィールズをもう一度

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストロベリー・フィールズをもう一度(3)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたとなります。

内容としましては、突如未来からやってきた婚約者と名乗る女のかたに付きまとわれることになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではぴゅあさんがどういう存在なのか、ということについて明かされていくことになり
…このあたりは非常にややこしい、ちょうど以前観ている『バディ・コンプレックス』と同じ様な状態になっており、完全に理解はできなかったでしょうか…。
『バディ・コンプレックス』と同じということでつまりはいわゆるタイムリープというものなわけですけれど、『バディ・コンプレックス』は事故であったのに対しこちらは何とタイムマシンの開発に、しかも弟さんが成功しているというとんでもないことになっていたりします。

その様な今巻はこの巻で完結、最終巻となっており、正直に言って終盤の紆余曲折までの展開は少し理解が追い付かなかったところがあったりと、やや微妙な印象が強く…?
ただ、一言で言えば終わりよければ全てよし、であり…終わりかたはかなりきれいかつ百合的に最高といえるものとなっており、そのためだけに今作を最後まで見守る価値はあるといえるかもしれません。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、百合的によきものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月19日

ひとりじゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□もういっぽん!(4)
■村岡ユウさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『イカ娘』と同じものとなります。

内容としましては、柔道部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず、前巻の最後で触れられた5人めの部員を呼ぶ、というお話が描かれていきます…この5人めとされたのは3年生の姫野紬さんという、部員不足でしたこともありすでに引退したかたでした。
すでに一度引退したこともあり、柔道にはもう未練はないと言ってその誘いを断ることになるのですけれど、皆さんの練習風景を見てやる気になり…?

こうして部員を揃え、皆さんは金鷲旗という全国大会へ出場することになりました。
福岡で行われるその大会、現地で地元のかたとさっそく仲良くなる未知さんですけれど、そのかたは実は初戦の対戦相手な学校の生徒でして…というのは、スポーツ部活ものにおいて結構ある展開です?
この巻ではその初戦の様子が描かれていきますけれど、やはりこの手の作品はお相手の描写もしっかり描かれお相手のことも好きになってしまいますので、よいことであり同時に切なくもあって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話ではあり…?
ということで、こちらはやはりよい正統派のスポーツ部活ものな作品…続きも見守りましょう。


『スパロボT』はじめの分岐まで到達したのですけれど、アンジェラさん登場まではまだ遠く、このままではティにゃさん禁断症状が…(何)
少々気も晴れませんし、何かキャラメイクのできる、そしてできれば好きなパーティを組めるよいRPG系ゲームがあればよいのですけれども、今のご時世ですと難しいでしょうし、やはり何とかアンジェラさん登場まで耐えるしか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想