2019年03月30日

ゆりこん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(2)
■久川はるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いとしこいし』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、女のかた同士で結婚をされるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き女のかた同士で結婚をするに至ったかたがたのお話が収録されていきますけれども、はじめのお話は第1巻で登場したかたがたのその後のお話になっており、もちろんそれはそれでよきものです。

この巻ではすでに結婚をしている先輩さんのことを好きになった女の子とその子を好きになった留学生のかた、そして大好きな姉に好きな人ができてしまった子のことが描かれていますけれど、後者は普通の妹のお話というわけではなかったりして…?
そしてその様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は第1巻の最後同様にこれまで登場した皆さんが登場するお話になっているのですけれど、よく考えたら今作は第1巻の最後の時点で完結の様な雰囲気を醸し出していましたっけ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり申し分のないものです。
ということで、こちらはよきものでしただけにこの2巻で完結なのは残念…もちろん内容としては満足のいくものとなっています。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(4)
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは(名義は違いますが)以前読んでいる『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s』の漫画担当などをされたかたとなります。
…こちらの表紙イラストが上の作品を思い起こすものになっていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆる吸血鬼なかたに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では残された時間をお二人で幸せに過ごしていく、というお話に…けれどもちろん時間が過ぎるにつれて状況は悪化していき、それを何とかする術は見つからないまま…。
一方の紫苑さんと葵衣さんはずっと一緒にいるためにある方法を採ることにして…?

そのお二人の様な方法を採ることのない沙羅さんとアイリスさんは残された時間の中、結婚式を行うことにするのですけれども…。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後の展開はあまり詳しくは語りませんけれど、過去のかたの存在もうなずける、ハッピーエンドといってよいかは難しいところながらもきれいに収められたものになっています。
…作者さまのあとがき通り、今作はタイトルの雰囲気とは裏腹にかなり重いお話になっているかと…?

イラストはよきものです。
百合的にもよきものでしょう。
ということで、こちらもこの巻で完結…かなり重い、悲劇的なお話ではありますけれども最後は救いのある、よき作品でしたかと…。
…今作に上の作品、そして先日読みました『あの娘にキスと白百合を』と、何だかものすごくよい作品を連続で読めていて非常に嬉しいことです。


その様な昨日は上で触れた『あの娘にキスと白百合を』を読みました日に届いたDVDたちのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第3巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第7話は『うちのメイドがいない家』ということで、ミーシャさんがつばめさんに解雇を通告するお話…。
つばめさんは思いのほかあっさり去っていきミーシャさんは拍子抜け…ともかくしばらくはみどりさんがメイドとして働くことになったのですけれども、彼女の料理の腕は壊滅的であり、また出前などを取ってもつばめさんの料理の味には及ばなくって…?
その様な生活を数日過ごす中、ミーシャさんは偶然つばめさんと再会する機会があり、その際につい料理だけは認めるという本音を口にするのですけれど、そのあたりは全てつばめさんの計画通りであり…?

第8話は『うちの元メイドはお嬢様』ということで、メイドが二人になっていた頃のお話…。
先のお話の後半から1ヶ月間はつばめさんとみどりさんが二人で働くことになり…ミーシャさんは妙にみどりさんに懐いており、つばめさんはそれに嫉妬したりもしてしまいます。
その様な中、みどりさんの実家はホテル王であり、彼女の現在過ごしているホテルにミーシャさんが泊まりたいとせがみ、つばめさんとともに向かうことに…ここではみどりさんがどうして自衛官になったのか、ということが語られたりします。
その後、みどりさんはメイドを辞めて去ることになるのですけれども…?

第9話は『うちのメイドとあの日の出会い』ということで、まずはフェレットのタメゴローが脱走するお話…。
それを必死に探すミーシャさんなのですけれど、どうしてそこまで必死になるのかということについて語られたりもし…。
後半のお話は雪の降り積もった日、ゆいさんがミーシャさんに雪合戦の勝負を挑んでくるお話に…前のタメゴローのお話もゆいさんが鍵になっていたりと、このお話はゆいさんがかなり目立っていました。

ということで、こちらは相変わらずおバカという意味で楽しい作品ですけれど、みどりさんが相当の変人…つばめさんは変態ですけれど、みどりさんは変人でしょう。
第8・9話はやや作画が安定していませんでしたけれど気にするほどではなかったですし、ともかくあと3話、引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は上のアニメもありましたので1話分のみ…地球圏へ戻ってきたナデシコは協力者のいるという基地へ寄港しますけれど、そこには地球連邦軍の対地球外生命体部隊として設立されたトップ部隊がおり、コーチとノリコさんたちにお会いできます、がここで仲間になるというわけではありませんでした…。
それはともかく、先に仲間になったジュドーさんは自身の無力さに心を荒ませてしまっており、周囲の皆さんが心配する状態…その様な中、そういう精神状態の彼に接触する謎の人物がおり、彼をゾンダー化させようとするものの、その前に他の皆さんがやってきてその人物は去っていきます。
…ゾンダー化、あるいはゾンダリアンとは何ぞや、となりますけれど、そのあたりは以前している『αU』あたりでも描かれていましたっけ…今作はちょうどその『αU』で描かれた戦いまでは終わった状態からはじまっている様子です?

それとほぼ同時に敵の襲撃があり、第11話はそれらとの戦い…敵は見た目は木星帝国やネオ・ジオン、火星の後継者の機体なのですけれどもゾンダー化した存在たちとなってしまっていました。
トップ部隊は別の宙域に出現したゾンダーに対処するため出撃、ノリコさんは留守番となったのですけれど、少しターンが経過すると横合いから敵が出現、基地を襲撃しようとしてきてしまいます。
それに対しノリコさんが何とかしようと出撃、そこにガオガイガーが現れ彼女の危機を救います…ノリコさんは撤退しますけれど、彼女と勇者王の勇気を見たジュドーさんは気力を取り戻すのでした。
これであとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、独断で出撃したノリコさんはコーチに怒られてしまいますけれど、凱さんの言葉もあり勇気は認められた様子…彼女たちはこの場はそのまま去ってしまいます。
凱さんはそのまま皆さんとともに戦うことになるのでした。

昨日はここまでといったところ…『αU』以来の『ガオガイガー』となりますけれど、やはり熱くてよいものです(ただ、お金や枠の関係で今回は女性キャラクターのみで進めようと思っていますので、使わないことになりますけれども…)


こっそりしているゲームは何とかお金を回復させようということで延々採掘を行い鉄鉱石などの売却を行いつつ、さらにこれまで貯めてきた素材や食材なども売却して5000万ほどにまでお金を回復させることができました。
そして取引所に春の衣装の髪飾りがないかこまめにチェックを行っていたのですけれども、この髪飾りだけはこれまで一度も売っているのを見たことがなかったのです。
ところが、昨日ゲームをやめる直前にチェックをしてみたところ、はじめてそれが販売しているのを発見、4000万で購入に成功しました。

これで春の衣装は一式が揃ったことになり、全て揃えたことにより…
春の衣装…
…クリスマスの衣装同様、特殊なエモーションを発動することができる様になりました。
座った状態を維持できるエモーションがありますので、こちらもシートを敷いたまま座った状態を維持できればよかったのですけれども、そうはならず短時間で解除されるのは残念…。

ここに至るまでこれまで製作し続けてきた数多の食材や採取し続けてきた素材をかなり売ってしまいましたけれど、その甲斐があったといえるでしょう。
ただそれもこれで一段落、以降もお金は何かあったときのために貯めはしますけれど、ここまで無理はしなくてもよいので、また素材を安心できるくらい持てるように採取を行いましょう。
とはいえ、ここまで銅塊を製作し続けてきたのですから、製作イベントが終わる木曜日までは採掘を中心に行ってみましょう…これ、疲れる上に他の素材が採取できずどんどん枯渇してしまいますので、木曜日になったら即座にやめますけれども…。
…そして今日はクイズ大会がある様子…正解するだけで何かしらのアイテムはもらえるみたいで、私はこのゲームの知識に自信は全くありませんけれど、一応参加してみるだけしてみます、か…?(夜まで魔力結晶が残存していても、その浄化はクイズの後で…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月29日

少女たちが贈る青春の花が咲く。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あの娘にキスと白百合を(10)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(5.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻でゆりねさんから告白を受けたあやかさんがその答えを探すお話…春休みにかけて、彼女はこれまでに関わったりした様々なかたがたとお話しをしたりしつつ、その答えを探そうとします。
この流れは以前完全版をしている『百合霊さん』の様なものとなっており、ここまでの積み重ねが見られとてもよい展開といえます。

色々な病みぬいた末にあやかさんは答えを出し、新学期…1学年進級した日に彼女へそれを伝えることになります。
その様な展開になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…それはさみしいことではありますけれども、展開としては申し分のない、非常にきれいでよいまとめかたをしておりとてもよきものでした。
その他、今作は特装版となっており、完結記念小冊子として単行本に未収録なお話やイラストなどを収録した結構分厚めの小冊子がついてきました。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、正統派な百合のお話を描き切った非常によきものでした…私がこれまでに触れてきた正統派な学生百合な複数巻続いた単行本の中でもあるいは一番かもしれないほどよきものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○うちのメイドがウザすぎる!(3)
○私に天使が舞い降りた!(1)
○えんどろ〜!(1)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなります。
うち『天使が』『えんどろ〜!』はこの巻が第1巻となり、前者は大きめのイラストボード、後者は色紙…っぽいものがついてきました(いえ、今まで色紙なものは全て色紙そのものだったのですけれど、今回はただの厚紙なので…/何)

昨日は届くのが遅かったこともあり、いずれも手をつけず…というより、『メイド』『えんどろ〜!』は3話収録、『天使が』に至っては4話収録になっているみたいで…?
…しかし『メイド』に『天使が』って、2期連続でなかなか危ない作品を購入している様な…ち、小さな女の子好きというわけではあり、ます、けれども…(何)


『スパロボT』は地球へ向かうことになるのですけれど、カウボーイなかたがたはついてこないことになる…ものの、皆さんが向かった先の施設が賞金首に占拠されており、彼らも結局後を追ってくることになりました。
第10話、前半は敵の陽動部隊と戦うことに…こちらは4ターン以内に敵の全滅を行うことになります。
それとは別にカウボーイなかたがたが敵の本隊を追うことになり、こちらはすぐに終わることになり、彼らは改めて皆さんに同行することになるのでした。

ナデシコは地球圏へ戻ってくることになりますけれど、それを見計らったかの様にネオ・ジオンが襲撃をかけてきて、第10話はそれと戦うことになります。
2ターンめになるとカミーユさんやジュドーさん、ファさんがやってくのですけれど、そこから少し敵を撃破すると敵としてプルツーさんが出現…しかもプルさんとリィナさんはすでに死亡しているといい、ハマーン・カーンの姿もありましたし、珍しく『ZZ』のシナリオを再現する気配が見られます(途中からですけれども)
あとは敵を全滅させるとお話は終了となりました。

昨日はここまでといったところですけれど、この先仲間になって使用が確定しているかたが現状6人…『トップ!』のノリコさんとユングさん、『レイアース』の三人、そして『楽園追放』という作品の主人公さんがおり、その他『ZZ』のルーさんがどうなるか、そしてさらに他にもどなたか未知のかたがいるかもしれず、そして現状これらのかたがいつ登場するのか全く解りませんので、お金やTacPは温存しておく必要が強いです。
というより、現状のストーリーにファンタジー要素が全くなく、『レイアース』や『ダンバイン』がどうお話に絡んでくるのか想像できない…『ダンバイン』は以前している『X』に登場しましたけれど、『レイアース』もそちらに出るべきだったと感じるのですが…(『魔神英雄伝ワタル』と魔神繋がりができますし/何)
…ハマーン・カーンも登場、以前している『αU』では仲間になりましたけれど、今回はどうでしょうか…『X』ではシャア・アズナブルはおろかグレミー・トトですら仲間になりましたので、可能性はありそうですが…?


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、以前行われていた人気投票で結構たくさん投票したために特典アイテムがもらえました…が、こういう際に特典で得られる称号って概ね何の効果もないのでした…。
採取にしても「いつも居る」が万能すぎて他の称号が必要ないくらい…なのですけれども、私は一応名称重視で使用していますので…?
…その人気投票の結果なのですけれど、セシルさんとディーンさん…あの人気投票って使用者の多いキャラクターが圧倒的有利ですし、やはりこのお二人って元々使用しているかたが少ないのでは…。

また、土曜日にクイズイベントがあるらしかったり、カップルイベントも発動しましたけれど、どちらも私にはあまり縁のなさそうなもので…?
…昨日は巨大な宝石原岩を採掘していたら突然何かの攻撃を受けて吹き飛びました…誰かがすぐそばに生息するスティンコを攻撃し倒せず、ということでしたみたいですけれど、そんなことが起るとは思わずかなり驚かされました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月28日

これを読めば敏腕編集者になれる

―かもしれないし、なれないかもしれない


先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○のけもの少女同盟(2)
○あの娘にキスと白百合を(10)
○ゆりこん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(19)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(4)
○人気マンガ家になるための15の法則(2)
○みのりと100人のお嬢様(2)
○ひとりぼっちの○○生活(5)
○猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(3)
○はいふり(5)
○ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ(2)
○寮長は料理上手(3)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(11)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(4)
○世界で一番おっぱいが好き!(4)
○Lily lily rose(2)
○ゴブリンはもう十分に強い(3)
○宇宙よりも遠い場所(3)
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー Sweet Lily
○けものフレンズ2(1)
○不揃いの連理(1)
○ヒーローさんと元女幹部さん(1)
○ガールズフィスト!!!!(1)
○ロボット依存系女子のメーワクな日常(1)
○イケメンすぎです紫葵先パイ!(1)
○ぐるぐるてくてく(1)
○ルミナス=ブルー(1)
○真面目ガールと青春ランジェリー(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『のけもの少女同盟』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックス…何と今回はきらら系作品が1冊しかありません。
こちらは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で最終巻となる模様です。

『キスと白百合を』から『遠い場所』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『キスと白百合を』『ゆりこん』『吸血鬼ちゃん』『15の法則』『Lily lily』『遠い場所』はこの巻で最終巻となる模様です。
『キスと白百合を』『はいふり』は特装版となっており小冊子がついてきました。
…今日の日誌のタイトルは『15の法則』の帯から取ってみました。

その他作品群、『サンシャイン!!』アンソロジーは好きな作品のアンソロジーということから、『けものフレンズ2』は気になるシリーズということから、『不揃いの連理』以下は何となくよさそうでしたり百合が期待できそうでしたりしたことから、それぞれ購入をしたものとなります。

今回はやや数が多めなのですけれども、来月はそれほど作品が多くならなさそうですので焦らずに読んでいきましょう。
ひとまず『キスと白百合を』『ゆりこん』『艦これ』『吸血鬼ちゃん』『のけもの』あたりを最優先で読んでいきます、か…?
…でも今期にアニメが放送している『けものフレンズ2』を本当に切ってもよかったのかも気にかかる…でも今更もうどうにもなりませんから…(何)


『いつかのメモラージョ』は凜さんのお話の2周め、はじめの選択肢なのですけれど…3つあるうちの一番下の選択肢を選んだところ、お話が一気に以前している『ことのはアムリラート』のルカさんのいる世界に残るルートのエピローグに飛んでそのまま終わってしまいました。
残り2つの選択肢はどちらを選んでも普通にお話は進むのですけれども…ちなみにレイさんのお話は序盤に1つだけ選択肢が出現するものの、どちらを選んでも特に変化はありませんでした。


『スパロボT』は街を歩いていると謎の女性と遭遇、主人公の真綾さんなどをスカウトしようとしてきます…どうやらライバル企業の従業員らしいですが…?

第8話は火星の後継者の拠点を攻撃することに…何体かの敵を撃破していくと北辰なる人物が出現、さらにはその敵主力とは関係なく先ほど遭遇したライバル企業従業員が出現、それとも戦うことになります。
そこからさらに少し敵を撃破すると対火星の後継者の地球連邦艦隊としてナデシコと光る戦艦が出現するのですけれど、後者はキャプテンハーロックを私怨で狙っている人物の艦であり、ナデシコが火星の後継者撃破を優先しキャプテンハーロックを敵視しないとしたところこちら側に攻撃をしてくることになってしまいました。

あとは敵を全滅させるのみとなり、北辰なる人物は撃破しても普通に撤退、キャプテンハーロックを敵視する人物は撃破された後に件の従業員に拾われることになったみたいです?
その件の従業員は撃破しても機体の自動回復機能を使用するのですけれど、真綾さんの機体にここで新武装が追加されそれで撃破し去っていくことになるのでした。
敵拠点の内部ではヴァンさんの復讐の相手と同一人物を狙う人物とお会いするものの価値観の違いで決裂、さらにヴァンさんに同行している女の子の拉致されたと思われた兄が敵勢力についていることが解り…?

戦い終わり、キャプテンハーロックは皆さんの元を離れることに…さらなる力を求めるアキトさんもそれについていって去ることになりました。
代わってナデシコが加わりますけれど、そこに火星の後継者が地球連邦へ対し宣戦布告をし…?

ここでダウンロードコンテンツのシナリオが2つ発動、1つめはアレンビーさんとプリシラさんが一緒にトレーニングをすることになるお話…。
ここでひょんなことからファイトを行うことになり、ドモンさんとヴァンさんが巻き込まれることに…初期勝利条件はプリシラさんとヴァンさんを操作してアレンビーさんとドモンさんの撃破ということになります。
どちらかにある程度のダメージを与えるとならず者が襲撃をしてきて、皆さんでそれを撃破するということになるのでした。

2つめは皆さんと別れることになったアルカディア号とアキトさんのお話…彼らのもとにもならず者が襲撃をしてきます。
それを撃破していくと先の謎の企業の機体が襲撃をしてくることになるのですけれど、シャッフル同盟の皆さんも現れともにそれを撃破することになるのでした。
シャッフル同盟はアルカディア号に同乗することになるのですけれど、何か依頼がある様子で…?

昨日はここまでといったところですけれど、やはりダウンロードコンテンツの報酬が以前している『X』や以前している『V』と比較しやや少ない印象を受けますかも…これはやはり、使用キャラをかなり絞っていきたいところかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年03月27日

SHIBUYA ギャル百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものです?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(4)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ガールズ×セクハライフ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ガールズ×セクハライフ』と一緒に読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きお二人の関係を中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、天音さんがかなりまりあさんのことを意識してきている様子が見受けられます?

そのまりあさんのほうはよくも悪くも以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』のえりぴよさんに通じる状態になっており、後半の様子はかなり彼女に重なって見えましたかも…?
その他、まりあさんの友人が松嶋さんに一目惚れしたりもしており…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、天音さんのほうはかなりまりあさんのことを意識している様子ですけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□SHIBUYA ギャル百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
…上の作品と共通する点があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらはタイトルから解る通りいわゆるギャルと呼ばれる女の子…上の作品のまりあさんや以前読んでいる『ハナとヒナは放課後』のヒナさん、あるいは以前読んでいる『citrus』の柚子さんの様な雰囲気の、おしゃれ好きで派手な感じの高校生くらいのかたのことを主題としたものとなっています。
今作と同時に購入をし同じレーベルでした以前読んでいる『いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック』は大判サイズでしたけれど、今作は普通サイズなコミックになっています…アンソロジーは以前は大判サイズが普通だったのですけれども、最近は普通サイズのものが主流になっています?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『高嶺の花はウソツキです。』の飴野さま、以前読みました『監獄街へようこそ!』などの寝路さま、以前読みました『DNAは教えてくれない』のみんたろうさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーコミックとなります。
特定の雰囲気のかたを主題としたものとなり、そしてこう呼ばれるかたは高校生なかたが多い印象がありますので、お話のほうも自然と高校生のかたを中心とした正統派といえる百合なお話が多めの印象を受けます。
上で触れた作品たちの様に派手で近寄りがたい雰囲気を感じるながら実は…といった一種の意外性を持たせたお話も多い印象を受けます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではあるもののなかなかよきものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでやはりよきものです。
ということで、こちらはなかなよきアンソロジーでしたかと…。


『いつかのメモラージョ』はレイさん視点のお話が終了…何やらミニゲームも出ましたし、これで普通に完全クリアとしてもよさそうな印象を受けます?
こういうときCGが全て埋まっているかで判断できる場合が多いのですけれども、今作の場合は残念ながら見れていないCGが空枠で表現されたりすることがないので無理なのでした…。
凜さん視点のお話を完全字幕で読みたい気持ちがありますので、それをもう1周して、それで今作は完了というかたちにしようと思います?


『スパロボT』は第6話、キャプテンハーロックに協力して地球連邦軍の収容所に収監された囚人の救助を行うというお話から…陽動として別の宇宙海賊が協力してくださるといい、まずは彼らのみで敵と戦うことになります。
それは『クロスボーンガンダム』のトビアさんとキンケドゥさんでして、さらに仲間が収監されているというアルゴさんも協力してくださることに…。

彼らで敵を全滅させるとこちらの部隊が到着、キャプテンハーロックが直接収容所内部に乗り込むのですけれど、スパイクさんがそれを好機として彼を賞金首として捕まえようとします…そこはキャプテンハーロックの口車に乗せられ(?)ひとまず様子を見ることになりましたけれども…?
敵の増援も出現しますけれど、それは何と火星の後継者と木星帝国…地球連邦はその敵対組織と結託しているらしく、皆さん呆れつつも敵を全滅させ、例によってアルゴさんもその場を去っていくのでした。

その後、次なる情報を求めとある村へ向かうのですけれども、そこではヴァンさんを仲間にしようとし、けれども解り合えず戦うことになってしまう紳士的な敵との戦いになってしまいます。
第7話はそれらとの戦い…はじめはヴァンさん、それにドモンさんとアレンビーさんと鉄也さん、そしてヴァンさん同様にヨロイと呼ばれる機体に乗って武者修行の旅をしているというプリシラさんという女のかたのみで戦うことになります。
また、ヴァンさんと同じ人物を追う謎のヨロイに乗った人も現れますけれども、すぐに去ってしまいました。

しばらく敵を撃破していくとこちらの部隊も到着、けれどもそのヴァンさんと決裂した敵も機体に乗って出現、勝利条件はその人物の撃破となります。
この戦いでヴァンさんの復讐の気持ちがものすごく強いことを皆さんは知ることになるのですけれど、中でも同様の境遇にいるアキトさんには非常に共感するところがあった様子で、その敵が自爆してヴァンさんを巻き込もうとするところを彼が守ってあげたりするのでした。
また、プリシラさんはアレンビーさんに憧れているらしくついてくることになったのですけれど、ヴァンさんのことをかなり意識しているご様子で…?

昨日はここまでといったところ…本来でしたらキンケドゥさんやトビアさんも使用したいところながら、今後気になるかたが出てきた際にお金が尽きそうな雰囲気があったりすることから、ひとまず様子を見ることにします。
一方でプリシラさんはよい雰囲気の女の子ですので使ってみようかなと…機体の宇宙適性がB、というのが非常に気にかかって仕方ありませんけれども…(何)
今のところ、今作は思い切って戦艦を除いて女性キャラクターのみ育てていこうかな、ということを考えていたり…いえ、以前している『X』や以前している『V』と比較しダウンロードコンテンツなどで得られるお金などが少ない印象があり、でもやはり全滅プレイはしないつもりですので、可能な限り使用キャラを抑えようかなと…。
『ガオガイガー』などを使わない、ということになりますので少々(かなり?)さみしいことにはなり、また今作は『V』『X』で多数の女性キャラを出していた『クロスアンジュ』や『X』でよいかたがたを輩出した『コードギアス』あたりもいないのですけれども、ただその代わり(?)に以前観ている『トップをねらえ!』や他にも『レイアース』がいますし(ユングさんも中断メッセージで登場しましたのでいらっしゃるはず…)、『楽園追放』という作品の非常に気になるかたも作品紹介を読む限りでは主人公っぽいですし、その他『ナデシコ』『ガンダムZZ』もありますので何とかなる気がします…極論をいえば、難易度を下げていれば主人公さんだけで何とかなってしまいますし(何)
…ちょっと、本当に『楽園追放』という作品のあのキャラクターが非常に気になって仕方ありません…でも、『X』で同様に中断メッセージで見て以来かなり気になった以前観ている『バディ・コンプレックス』のヒナさんは仲間になったのがかなり後でしたので、今回はどうなることでしょうか…。


こっそりしているゲームはついに「わたわた…わたわた…」の称号の入手に成功しました。
これでもう延々と綿を採取し続ける必要はなくなりました…けれども、しばらくは同じ場所で延々採掘を行おうと思います(何)
いえ、実は綿を採取しながら採掘もしていたら結構な数の銅鉱石が入手できていましたので、イベントは銅塊作成を目指してみようかなということにしまして…さらに副産物として鉄鉱石も入手でき、こちらは結構な金額で売れますので、お金が欠乏している現状ありがたいという、一石二鳥なわけです。
可能ならばBGMが一番よいジェルディカ峡谷で行いたかったのですけれど、あそこ以降ですとスズ鉱石という外れアイテムが混じってしまいますので…レッドファームのフィールドでは鉄鉱石しか出ず、これはこれで悪くないのですけれど、今回は銅鉱石がメインですので…?

お金の欠乏は春の衣装の購入が原因なわけですけれども、それでも何と昨日までに目に関する2つのものも購入できてしまいました。
これであとは髪飾りを得れば全て揃うことになる…のですけれども、一度枯渇したお金を何とか再び8000万程度まで回復させたところで春の衣装の目の部位2つをそれぞれ3500万程度で購入しましたのでまた枯渇したのでした。
しかもここに至るまでで売却できるものは概ね売ってしまい、もう回復する目途が…ですので鉄鉱石に期待したいというところがあり、銅塊のイベントを理由にしばらく採掘を行おうかなって…(イベントは私くらいの作成数で入賞できる自信なし…)
ひとまず鉄鉱石を中心に何とかお金を回復し、そして髪飾りが取引所に、手の届く価格で出てくださることを願いましょう(実は髪飾りだけは一度も取引所で見たことがなく…)
…ただ、採掘をし続けるのは非常に疲れますので、お金がある程度回復、あるいはイベントが終わるまで、にしようかなと思います…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月26日

カラダが目的…?

先日読みましたコミックの感想です。
悪くは…ない?
□放課後すとりっぷ(1)
■若鶏にこみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、放課後にデッサンをする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公となるのは二人の同じクラスな高校生の女の子…まず青野林檎さんはやや小さめのかたなのですけれど、彼女は放課後になるとクラスメイトなかたの下着姿をデッサンしています。
林檎さんのデッサンモデルになっているのは白石イチカさんという長い黒髪をしたかた…ちなみにお二人とも(いえ、はっきり言ってしまうと六花さん以外)全員どこか抜けているというか、天然なかたがたになっています?
このお二人は実は美術部というわけではなく、デッサンは林檎さんの趣味ともいえます…どうしてイチカさんがそんなものに付き合っているのかは紆余曲折あったのですけれど、本人もやはり当初少し疑問を持っていたみたいで…?

その様なお二人の世界(?)にひょんなことからもうお一人、ななこと七瀬七穂さんという大きな胸をされたかたが加わっていくことに…。
その他登場人物としましては、そのななさんの姉でありイチカさんと同じお店でアルバイトをしている六花さん、そして美術部であり極度の人見知りの秋映あかねさんがいらっしゃいます。
林檎さんはあかねさんの描いた絵に一目惚れしてこの高校へ進学しており、当然美術部へ入ろうとしたのですけれども…このあたりのお話は、その後の人間関係も含めやや複雑な様相を呈しています(何)

お話のほうは、ということで美術部ではないかたがたの絵を描く日々を描いたお話…。
こちらは人間関係や背後事情がやや複雑になっているのですけれども、基本的には天然なかたがたの少しずれた日常のお話…ですのできらら系正統派といえる学校を舞台にした日常系のお話ということになり、ます?
ただ、ちょっと皆さんの思考回路が天然すぎたりと、私には少しついていけないところがあったりもして…悪くはない作品ではあると思うのですけれども…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない雰囲気を感じますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないものかとは思うのですけれども…ひとまず続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□メイドさんの下着は特別です。(1)
■みらくるるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…どうも作品の雰囲気が上のものに通じるものがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下着姿で働かせてくるお屋敷でメイドをすることになった女のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は桜田蘭子さんという大学生になった女のかた…田舎出身の真面目で素直な、少し天然なところのあるもののごくごく普通のかたとなるでしょうか。
彼女は大学進学にあたり田舎から東京へ出てくることになり、その際アルバイトとしてとあるお屋敷でメイドとして働くことになったのですけれど、そのお屋敷のメイドはなぜか特注デザインの下着姿で働くことになっており…?(一応メイドっぽい雰囲気は出ているのですけれど…)

もちろん蘭子さんはその様な格好で働くことに強い抵抗を覚え辞めようと思うのですけれど、すでにそこでメイドをしてい有坂ツカサさんというかたはかなり有名なファッションモデルであり蘭子さんにとって憧れの存在でしたのでここで働くことにしたのでした。
ツカサさんはその様な姿で働くことに抵抗を覚えていない、というよりもむしろ好きな様子…主人に毒されたところも強そうではありますけれど…?

そこにはもうお一人、東雲メグさんというおっとりした雰囲気のかたも働いており、こちらのかたは比較的常識人といえます。
そしてこのお屋敷の主人はエマ・クラウンという一見子供に見える金髪で小さいかた…世界的に有名なデザイナーということなのですけれど、極度の変態でもあり、皆さんの格好も彼女の趣味によるところです。
中盤からは服部雫さんという忍者なかたも加わることに…彼女は文字通り忍者なのですけれども東京では仕事がなく行き倒れてしまっているところをたすけられそのまま働くことになった、真面目な性格なかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、アイドルをしていてツカサさんをライバル視しつつ同時に大のファンでありストーカーでもある藤丸アヤノさんや蘭子さんの地元での友人でいわゆるヤンキーであるカスミさんなどでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷で働くことになった女のかたのお話…。
こちらは周囲の非常識さに蘭子さんが振り回されるさまを楽しむコメディ作品…かなりおバカな作品といえます?
いえ、実際のところは上の作品同様に際どい恰好などをした女のかたを楽しむ作品という、何とも形容しがたいものなのでしょうけれども…その点では、やはり第一印象通り上の作品と今作とはかなり通じるところがあるといえます。
個人的には、まだ解りやすいおバカなコメディである分、こちらのほうがよいかなと思えます…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、蘭子さんがツカサさんを意識しているご様子ですけれど…?
ということで、こちらも悪くはないものかと…?


『スパロボT』はヴァンさんの目的に沿い、ならず者の情報を集めることに…そこに賞金稼ぎ、カウボーイと呼ばれるかたがたが情報を持ってきて、そのならず者が潜伏している地点に攻撃をかけることになりました。

第4話はそのならず者…というよりも火星の後継者との戦いとなり、先にも登場したスパイクさんがまたともに戦ってくださいます。
2ターンめにドラゴンガンダムが出現、やはり先の様にドモンさんと戦うことになり、それを撃墜するとサイ・サイシーさんは猿のですけれども、代わって敵の増援として北辰六人衆のうち二人が出現、それに呼応してブラックサレナが出現し共闘することになり、敵を全滅させるとこのお話は終了となります。

戦い終わり、アキトさんはこちら側に自分を雇わないかと提案をしてきます…彼、それにヴァンさんと復讐に身を焦がす人が集まってきているみたいですが…?
ドモンさんもかつて復讐な気持ちで動いていましたので、特にヴァンさんのことが気にかかっているご様子で…?

スパイクさんも皆さんと同行する流れになるのですけれども、そこに現状最高額の賞金首であるというキャプテンハーロックなる人物が火星にやってきているという情報が入り、それを狙いにいくことになります。
そのキャプテンハーロックの戦友の女性とシャッフル同盟のジョルジュ・ド・サンドは健全なライバル関係にある様子で勝負をすることになったのですけれど、そこに連邦軍が現れ攻撃を仕掛けてくることに…。

第5話は宇宙海賊と連邦軍の戦い…初期状態ではそのキャプテンハーロックの座乗するアルカディア号という海賊船のみで戦うことになります。
数ターンすると他の皆さんが出現、ジョルジュさんの言葉もあり宇宙海賊に味方し連邦軍と戦うことに…ガンダムファイトの条文を適用すれば言い訳ができるとのことで…?
このお話はそのまま敵を全滅させると終了、けれどそこに連邦軍の艦隊が出現することで皆さんはその場を撤退することに…敵指揮官はキャプテンハーロックをかなり意識していたみたいですけれど…?

キャプテンハーロックから何か依頼事項があるらしい…といったところで昨日は終わりとなりました。
ということで新たな作品として『わが青春のアルカディア』というキャプテンハーロックのお話が登場…何やら生き様がかっこいいかたがたで好印象で、またそうでなくても戦艦となるので使っていくことになりそうです?
…中断メッセージを機会のあるごとに見ているのですけれども、『楽園追放』という作品にものすごく気になる雰囲気のキャラクターがいるのですが…彼女が操作キャラクターであるならば、あるいはもしかすると…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月25日

いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□いちゃらぶしかない百合アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
今作は少し前までは普通でした、けれど最近ではむしろ珍しい部類になってきた大判サイズのアンソロジーとなっており、今作と同時に出ている同じレーベルの百合アンソロジーは普通サイズなのにどうしてこちらは大判サイズなのか、どうして統一されていないのかはよく解りません。
その様な今作はタイトル通りいちゃいちゃしている内容しかない…といいたいところなのですけれど、これはむしろ同じレーベルで以前読んでいる『百合姫Wildrose』と同一のものなのでは、としか思えないのですが…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『恋に煩い』などの後藤悠希さま、以前読みました『スズラン手帖』などのタカハシマコさま、以前読みました『ユリ熊嵐』作画担当などの森島明子さま、以前読みました『へんたいよくできました』などの雪尾ゆきさま、以前読みました『悪夢の楽園』などのせきはらさま、以前読みました『かみさまはなにもしない』などの三国ハヂメさま、以前読みました『クイーンズブレイド リベリオン 青嵐の姫騎士』などの南崎いくさまがいらっしゃいました。
また、大北真潤さまというかたがいるのですけれど、このかたのイラストの雰囲気からして以前読みました『Vespa』などの大北紘子さまとおそらく同一人物ではないかと思われ…?
…この作者さまのラインナップを見ると、やはり『百合姫Wildrose』なのでは、となりますけれど…?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーコミックとなります。
こちらは上で触れている通り『百合姫Wildrose』に連なる系譜の作品、つまり過激な描写をメインに持ってきているものとなっています…そういえば今作と『百合姫Wildrose』の間にも同じような印象を受けた同じレーベルの作品として以前読んでいる『キマシ!』というアンソロジーがありましたっけ…。
過激な描写はともかくとし、お話のほうはタイトル通りのものになりますからある意味安心ともいえます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆となりますけれど悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですので問題なくよきものです。
ということで、こちらはなかなか悪くはないアンソロジーでしたかと…『キマシ!』の感想で続刊があるのか触れていますけれど、このレーベルでのこの系統のアンソロジーはこの様に忘れた頃に謎のタイトルで単発として出す、ということなのかもしれません?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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1つのみ…
○RELEASE THE SPYCE(4)
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…こちらは一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
ということで、昨日はさっそくこちらを観てみました。

第7話は『初芽より愛をこめて』ということで、前話に引き続き初芽さんとテレジアさんのお話…。
初芽さんはテレジアさんと和解し改めて仲良くしたいと思い、弟子である五恵さんはそれを見守るのですけれど、少しさみしさを感じてもおり…?
その様な中、モウリョウが街中に薬物を散布、人々が暴走することになってしまうのですけれども、そこにいた五恵さんも心の迷いがあったからか薬物が効いてしまい暴走することになってしまいます。
それを止めに行きたい初芽さんは、そのときともに行動をしていたテレジアさんに自身がツキカゲであることを彼女に明かし取引をしようと提案したりするのですけれど…?
このお話でお二人の関係に進展などはあまりないのですけれども、ともあれ初芽さんの呼びかけで五恵さんは正気を取り戻し、彼女に残っていた薬物の成分からそれが沖縄由来であることが明らかになるのでした。

第8話は『N機関情報』ということで、沖縄へ行くお話…。
オープニング前のお話でテレジアさんは初芽さんに敗れ捕虜になってしまいました…あっさりしすぎですけれど、このお話の最後には脱走をしており…?
ともあれ、その初芽さんと命さんを残し、残りのかたがたで沖縄へ向かうことに…けれども現地の組織はすでに敵対組織により壊滅させられていました。
それでもその組織へ向かう中、もとは現地の組織のかたながら敵に人質を取られそちらに協力することになってしまった女の子と対峙することに…五恵さんがお相手をすることになり、最後は問題も解決しこちらはめでたしめでたしとなります。
けれど、敵組織の基地に乗り込んだモモさんは雪さんの指示に背いて一人で敵組織のボスと戦ってしまい、勝利はしたものの雪さんに叱責され気まずい空気が流れてしまうのでした。

ということで、こちらはまたモモさんがやや危うい状態に陥ることになってしまいましたけれど、それはともかくとしてモウリョウに繋がる手掛かりは沖縄でもつかめず、お話はこれからどうなっていくのかまだ見えず、引き続き見守ってみましょう。
…白虎さんがやはり完全にマスコットキャラクターになっているご様子ですけれども…?(何)


昨日は上のアニメがありましたので『スパロボT』はお休み…『いつかのメモラージョ』は少しだけ進行しました。
ルカさんの8歳時の思い出話なわけですけれども、視点がレイさんになっていることもあり話し相手が凜さんとは限らず…今回はカナーコさんをお相手にお話をすることになったのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月24日

幼女に課金できる喜び……最高か!

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっとひどすぎる様な気も…?
□お姉さんは女子小学生に興味があります。(3)
■柚木涼太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヲタ充』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女子小学生に興味のあるお姉さんを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかつてみのりさんと結婚の約束までしたという女の子が登場してからのお話…そのかたは深雪愛花さんという高校生になるかたで、まだ幼かった頃に当時高校生でしたみのりさんと非常に仲がよく、その様な約束をしたりしていたといいます。
その後引っ越すことになってしまい離れ離れになったものの、こうして戻ってきたというわけで…彼女は今でもみのりさんのことを強く想っているのでした。

この巻ではその愛花さんと小恋さんがみのりさんを取り合うお話がメインになりますけれど、ここでみのりさんの問題がかなり鮮明に浮き彫りになってきます。
解っていたこととはいえ彼女は想像以上にいわゆるロリコンでして、悠さんがはっきり罵倒するのも仕方ないと思えるレベル…要するに今の愛花さんはもうみのりさんにとって恋愛対象ではないというわけです。
これでは将来的に小恋さんが成長しても同じことになるのでは、となるわけですけれど…とにかくみのりさんのロリコン、変態っぷりは以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』や以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』などの同種の作品をはるかに超えており、さすがにちょっと読んでいて引いてしまうレベルに至っていますかも…?
また、みのりさん、愛花さんともに少々お相手の気持ちを勘違いしている面が拍車をかけ、結局愛花さんは振られてしまったと思い込むかたちに至った模様で…?
その他、巻末にはおまけ漫画が色々収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には愛花さんがよく、また悠さんも…?
ということで、こちらはちょっと変態的な面が度を越してきつつある印象もありますけれど、引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は部隊…というよりも現状部署なわけですけれども、ともかく火星出向の任が与えられ、そこへ向かうためにターミナルコロニーへ向かいます。
そこで犯罪者に遭遇するのですけれども、同時にその犯罪者を捕まえて賞金稼ぎを行うカウボーイと呼ばれる存在にも遭遇するのですけれども、その様な中で火星の後継者が襲撃を行ってきます。

第2話はその火星の後継者との戦い…カウボーイなかたが逃げ遅れつつ賞金のために戦うことになり、さらにナデシコとエステバリス隊も出現、共闘を行うことになります。
さすがにまだ2話ですので敵も弱く、特に問題なく撃破…共闘してくださったかたがたはそのまま去ってしまいました。

戦い終わり、火星へ向かう前に主人公である真綾さんは新人かつ機体の補助者として同乗していつつも戦いが苦手なラミィさんにこれからも働けるかたずねますけれど、彼女は戦いは嫌いだとしつつも働く覚悟を持ちます。
それはよいのですけれど、真綾さんはキャラクター紹介にもあるとおり女のかたに好かれる傾向があるみたいで、ラミィさんも彼女に惹かれている様子が見られたり…このままいけばよいのですけれど、過度な期待はしないでおきましょう。

インターミッションは基本的には以前している『X』などと変わらないのですけれど、サブオーダーがどうも出撃したかたでも受領可能になっているっぽい雰囲気があります。
また、特殊な条件を満たすとスペシャルオーダーといい普通のサブオーダーよりも報酬がupする枠が出現したりもするみたいで…?

部署は火星に到着、けれどここも相当治安が悪いらしく、ならず者が街を襲撃していたりしました。
皆さんはドモン・カッシュの護衛が任務となっている様子で、ドモンさんは件の最終話の後のお話の様子ながらなぜかレインさんはおらず、修行相手としてアレンビーさんが同行しているという状態になっていました。
このお話で解る通り他のシャッフル同盟のかたがたともばらばらになっており、何か迷いがある様子で明鏡止水の力は発揮できないご様子…。
それとは別に、ならず者に兄を攫われた女のかたがたまたま助けてくれたタキシード姿のヴァンなる男性に協力をお願いするものの拒否されたりしていたのですけれど、この子がかなり強引でヴァンさんは結構押され気味の様子…?

第3話はその様な状況の中でそのならず者が武装した状態で襲撃してくるためそれに対処するお話…。
チボデーさんが現れるのですけれど、ならず者とは関係なくドモンさんに勝負を挑んできます…それを撃破すると彼は去っていくのですけれど、代わってさらなるならず者が出現してきます。
それに対しヴァンさんがヨロイなる謎の機体に乗って出現、彼も加わり敵を撃破していくことになります。

戦い終わり、先の女の子の兄はヴァンさんが追い求める復讐の相手に売り払われたことが解り、女の子はヴァンさんについていこうとし…?
そのヴァンさんが皆さんについてくるという描写は一切なかったのですけれど、インターミッションでは普通に加わっている謎…いえ、よいのですけれども。
そのインターミッションのスペシャルオーダーは何と経験値+2500という破格のもの…やはり出撃したかたも対象になっていましたので真綾さんのレベルを上げてみたのでした。
…また、出撃時に「幸運」が付与されるスキルがパワーアップしており、レベル2まで上げると何とその効果に加え気力130以上の状態の場合毎ターンはじめに「幸運」が付与されるというなかなかとんでもない効果になっており、使用するかたには極力つけておきたいスキルとなっています。

昨日はここまでといったところ…アレンビーさんが加わりましたので使っていきたいところで、これまででしたらドモンさんももちろん使うところながら、今後使用キャラが増大しそうな雰囲気を感じていますのでひとまずは様子見とします。
また、『カウボーイビバップ』『ガン×ソード』という未知な作品が登場、現状使用することはなさそうながらそれでもなかなか悪くない雰囲気の作品そうです?
登場作品を見る限りまだまだ未知の作品は存在していますし、それらがどの様なものなのかも楽しみにしつつ、のんびり進行しましょう。


こっそりしているゲームは長らくアサミーナさんお一人でした私立天姫学園…とっても大好きで愛しい、少しお会いできない日々が長めに続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたがこちらに運営していらしてとあるかたがこちらにファンサイトを設置してくださっている場所からお名前を取ったサークルにお二人加わってくださいました。
アサミーナさんがリーダーのままでよいのかは少し怪しいところがありますけれども…?
そしてはじめて模擬テスト以外で探索隊を編成し複数人数でダンジョンへ入ったりしたのですけれど、もちろん一人で戦うよりも楽でしたりするわけで…これ、探索隊って最大12人で編成できるわけですけれど、その最大人数でダンジョンに入ったりできてしまうのでしょうか…?(レイドと呼ばれるボスのページなどには最大入場可能人数が書かれていたりしますけれども…?)

また、アサミーナさんが魔力結晶の浄化を行いはじめて1ヶ月くらいがたっていて、ちょっと知られたりしている様子があるっぽく…昨日は変異したオクラの採取の集いに参加させていただいたのですけれども、その際に魔力源の浄化速度が上がるペットをいただけてしまいました。
また、魔力結晶の浄化をはじめてからおすすめの生徒のページに3人ほども登録されたかたがいらして…どなたも魔力結晶の浄化の際に何度か声を交わしていただいたり、中にはお礼のメールをしてくださったりしたかたもいらっしゃいましたので、いずれもフレンド登録をさせていただきました。
…私からはまだどなたにもフレンド申請などはしたことがなく…気になるかたが全くいない、というとそういうわけでもなかったりもするのですけれども…?

その他、先日の日誌で触れた春の衣装、靴も売っていましたのでそれも購入したところ、ゲーム内のお金がほぼなくなってしまいました。
そこから色々売れるものを売った結果3500万程度までは回復…5000万程度まで回復できれば、もしも春の髪飾りが売っていた場合購入可能、かも…?
…春の衣装のセットとしてはあと目に関するもの2つがあるっぽいのですけれど、どうしましょう…目を変えるって何だか怖いんですけど(そこまで手をつけられるお金がそもそも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月23日

棺担ぎのクロ。 追憶旅話

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くなく…?
□スローループ(1)
■うちのまいこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ななつ神オンリー!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『新米姉妹のふたりごはん』と全く同じになってしまいましたけれど、今作の主人公となる二人の女の子の関係はそちらなどと同じ…それぞれの片親の再婚により義理の姉妹となった、ということになります。
ひよりさんは旧姓を山川といい、3年前に父親を病気で亡くした、やや人見知りをするかた…その父の影響で釣りをよくしているかたでした。
その彼女が海で釣りをしていると、3月なのに突如水着姿になって海へ飛び込もうとする女の子が出現、慌ててそれを止めて一緒に釣りをしたりし、少し仲良くなって別れるのですけれども…その子は母親の再婚相手の娘でこれから一緒に暮らすかただということが判明しました。

その子は海凪小春さんといい、幼少時は病弱だったという話もあるのですけれど、今は元気でやや天然の気配もある、ひよりさんと同い年のかた…数ヶ月だけ小春さんのほうがはやく生まれた模様です。
お二人は出会いの経緯もあり、性格はかなり違うもののすぐに打ち解けられ、また小春さんは釣りに興味を示しひよりさんに教えてもらうことにしたのでした。

その他登場人物としましては、ひよりさんの幼馴染で釣具店の娘である吉永恋さん…ちょっと斜めに構えた印象のあるかたですけれど、父親が非常な釣りマニアでして、彼女の名前の由来も実は魚の鯉だったりします。
あとは再婚をしたというひよりさんと小春さんの親や恋さんの家族といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人を中心としたかたがたの日常を描いたもの…。
上で『新米姉妹』について触れましたけれど、あちらはお料理を一つの主題としているのに対し、今作は釣りを主題としたものとなっており、初心者の小春さんへひよりさんが色々教えたりするかたちで釣りの知識が描かれていっています。
また、お二人の関係は元から打ち解けたものとなっているのですけれど、親などとの関係が当初ちょっとぎこちなかったりし、そのあたりもお話が進むにつれて深まっていったりし…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係などなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところですけれど…そういえば『ななつ神オンリー!』ってどうしたのですか?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
番外編です?
□棺担ぎのクロ。 追憶旅話
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…作者のかたのお名前が上の作品同様に全てひらがな、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました本編の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
本編はその第7巻で完結しており、ならば今作は何なのかというと、その本編には収録されなかったというエピソードを収録した番外編、外伝なお話ということになります。

ですので収録された物語の時系列はなかなかばらばら、後半に収録されたお話はすでにニジュクさんとサンジュさんがいなくなり空に月が3つある中でのお話になっています。
個々のお話は今作の旅のお話らしい、少し不思議でしたり切なかったり、心あたたまるものでしたりとよきものとなっています。
巻末には描き下ろしとしてニジュクさんとサンジュさんの番外編なお話も収録されており…?

イラストはよきものです。
百合的にはないといってよいかと…?
ということで、こちらはこの作品の本編を読んできたかたでしたら読んでおいて損はないものとなっているかと思います。


『スパロボT』は改めて本格始動…主人公さんのお名前は雪野真綾さんとしつつ、誕生日と血液型はデフォルトである2月24日のAB型のままにしておくことにしました。
これではやいレベルで脱力が使えますので…?

お話は先日の日誌でも触れたとおり黄昏の時代と呼ばれる世界のお話…外宇宙開発に失敗し太陽系に引きこもることにしたといいますけれど、なぜ失敗したのかは不明ながら地球連邦は一方的に開発を中断、大不況に陥ったといいます。
それに伴い一年戦争や木連戦争、さらにゾンダーとの戦いなどが発生したらしいながらこれらはすでに収束、現在はネオ・ジオンあたりとの抗争が続いており、またガンダムファイトも行われているらしいですけれど…?

主人公の真綾さんは兵器開発企業の社員であり、連邦軍のコンペに出す機体のテストパイロットをしており、第0話ではその機体で演習を行うことになります。
機体は完全な射撃系の機体で、以前している『αU』や以前している『A』などではスーパーロボット系の機体も初期機体で選択できましたけれど、最近の…以前している『V』や以前している『X』あたりといい、もうリアル系の機体で固定されています?(私はリアル系のほうが好みですのでよいのですが)

第1話はその機体を運用するための部署が設立された中、テロリストが会社を襲ってくるお話…。
途中で連邦に所属するGGGのボルフォッグさんやグレートマジンガーが救援に訪れてくださり、戦い終わるとボルフォッグさんは去っていくもののグレートマジンガーの鉄也さんはそのままこちらに配属となりました。

そこからスペシャルシナリオとして真綾さんの機体とコンペを争うことになっているゲシュペンストと模擬戦を行うお話が入ります。
こちらに乗るのは真綾さんの同期であるという男性主人公のかたなのですけれど、サラリーマンであることに誇りを持っている、って…いえ、よいのですが…(何)
その模擬戦の途中でならず者軍団…木星帝国やネオ・ジオン軍も入っている集団が襲い掛かってきてそれを撃退、ゲシュペンストもひとまず一緒に運用して性能を確認していくことになるのでした。
…ゲシュペンストは『A』にも派生型が登場しましたけれどやはりかっこいい機体で使いたい気持ちはあるのですけれども、男性主人公はあまり好きではありませんので…?(何)

昨日はここまでといったところ…やはり他に2つも同時にゲームをしているとなかなか進行できませんけれど、焦ることはありませんしのんびりいきましょう。
お話としては『ワタル』の物語そのままになった『X』、『ヤマト』のお話そのままなかなりの絶望的状況ではじまった『V』あたりと較べるとあまり気持ちの盛り上がるはじまりかたではないかもしれず、また先が全く見えない…『αU』『A』あたりもそうでしたかもですし、そのあたりがどうなるかも楽しみにしておきましょう。
主人公の真綾さんもなかなか悪くありませんし、あとは男性主人公と恋愛関係などになったりしないということを願うのみ…『X』はやや危なかったもののまだ大丈夫でしたし『V』も問題なかったので大丈夫と信じたいです?


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、ホワイトデーイベントが終了するとともにアイテム製作イベントが発動しました。
鉄塊を150個作るとアイテムがもらえるということですので、これは問題なく達成できそう…輝く綿採取の副産物として鉄鉱石は結構貯まっていますし、家具製作のせいにも鉄塊は大量に作っていますから。
ただ、このイベント…それに装備強化イベントもなのですけれど、リアルタイムではどれだけ達成したのか一切解らず、イベント終了後に達成していればアイテム配布というかたちになっていますので、達成数になっているかどうかは自力で数えないといけないという、不安感をあおる仕様になってしまっています…。

まだそれはよいのですけれど、それとは別に一味やオレンジピール、虹の魔力源など特定のアイテムを作った量を全プレイヤーでランク付けし上位者にアイテムをプレゼント、というものもあります。
これは頑張れば狙えそうではあるのですけれども、それは非常に疲れそうですのでやめておきます…普通に必要数だけオレンジピールを作ってランク入りできたらそれはそれでよかったです、ということにしましょう(オレンジピールはゼリージュースを量産しているため必要なのでした)
…ただ、オレンジピールで得られるアイテムが一番必要性がなさそうではありますけれども…。

あと、春の衣装がかなりアサミーナさんに似合いそうで、ただ衣装というのは基本的にはリアルなお金を消費した上で、さらにいわゆるガチャというもので入手しなければならないっぽく、最近は上で触れた『スパロボT』などでお金がなく、このゲームにでしたら多少のお金は使ってもよい気持ちはあるものの、でもできればお金を使わずに何とかならないかなと考えてみました。
そしてまず、ダメで元々で取引所を見てみたところ何と上下とブレスレットの3つが普通に売っていましたので…
アサミーナさん
…購入してしまいました。
これにより1億3000万程度あったゲーム内でのお金が半減以下になってしまいましたけれども、リアルなお金を使わず購入できたのでまだよかった、のかもです…?

その他、ホットタイムが終了してしまったため、魔力結晶の浄化を21時から行う必要性がなくなってしまいました…昨日は終わって早々でしたので21時から行いましたけれども、今日以降どうしましょうか…(もっとも、週末は夜の時点で魔力結晶がもうなくなっていることも多く…?)
…あと、メンテナンス明けから釣りの際に声がなくなってしまったのですけれども、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月22日

もふもふ作戦です!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もふもふ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別アンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました既刊にあたるものと同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この作品も基本的にはその既刊と同じなのですけれども、ナンバリングではなくサブタイトルがつけられたことからも解る通り、こちらはそのサブタイトルのテーマに沿ったものが収録…つまり動物の要素をかならず含んだ作品、ということになります。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読みました『和太鼓†ガールズ』のすたひろさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読みました『ひなこのーと』などの三月さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り動物の要素を絡めたものとなっています。
数作品は動物とはいってもボコを絡めたものになっていましたけれど、それも一応動物ですのであり、です…?
ともあれ、やはり基本的には楽しくまたおバカな作品となっており、気楽に楽しめばよいでしょう。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…また、帯によるとアニメの最終章第2話は6月15日公開らしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もぐもぐ作戦です!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
そしてこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上の作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
タイトルを見れば解る通り今作もまた上の作品と同じコンセプトなものとなっており、こちらは食がテーマとなっています。

参加している作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の収録順に以前読みました『戦車道のススメ』の葉来緑さま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、上で触れたすたひろさま、以前読みました『再生学校』の空木あんぐさま、以前読みました『ティアのスペシャリテ』などの七六さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『JK小説家っぽい!』漫画担当の九郎さま、以前読みました『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろん上の作品同様にタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、今作はさらにサブタイトル通り食べ物に関する要素を絡めたものとなっています。
ですので全体的においしそうなお話が多く、読んでいると少しお腹がすいてしまいますかも…もちろん、基本的にはアンソロジーらしく楽しくおバカなお話が多めとなっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらもなかなか悪くないアンソロジーでしたかと…ちなみに、今作と上の作品とで表紙カバーイラストが一体になる様になっています。


『いつかのメモラージョ』は2周め…なのですけれど、はじめからゲームを開始すると1周めにはなかった選択肢が出現、それにより過去編を見ることができる様になっていました。
こちらはレイさん視点になっており、凜さんに対しレイさんとルカさんが出会った頃のことをお話しする、という形式…ルカさんの8歳の頃のお話になるのですけれど、その当初の頃のルカさんが現在とものすごくイメージが異なっており驚かされます?


そして先日届いた『スパロボT』をやってみました…とはいえ、例によってまずは色々様子を見るため、といったところですけれども。
ゲーム始動前にはじめてなスイッチなる機種のアカウント設定など色々面倒なことが多々あり思ったより時間を使ってしまいましたけれども…。
スイッチなる機種はヴィータさんと比較し画面が大きくまたタッチパネルではないこともあり起動時にタッチパネル強要の様なことはなく、そこはよさそう…?
…バッテリーを1週間前に充電した後放置していたのですけれど、完全に放電し切ってしまっていました…3DSやヴィータさんなどは1週間程度ではそうはならない気がするのですけれども、やはり純粋な携帯ゲーム機ではないから、ということなのでしょうか…。

以前している『X』など過去にしたシリーズ作品は一応ほとんど即決で主人公さんの名前を決定できたのですけれども、今作に関してはどうしてもイメージに合うかたが思い浮かばない…ですのでなおさらまずは様子見を行ったというわけです。
ダウンロードコンテンツ及び購入特典を全て入手しましたので第0話から始動、主人公さんのデフォルト名はサギリ・サクライさんといい大人な雰囲気の、けれどどうもだらしなくお金にうるさいというかたの様子です…?
ますます合いそうなかたが思い浮かばなくなってきて、デフォルトのままでもいいかもとすら思いつつあったりしますけれど、現状候補として大人である程度さばさばした雰囲気のということで雪野真綾さんか綾瀬咲夜さんを考えています?

ちなみに、誕生日についてなのですけれど、デフォルトではレベル1で直感、2で脱力を覚えるというところまでは解っています…脱力は以前している『V』ですみれさんが覚えたりしましたけれど便利な精神コマンドでありそれをレベル2で覚えるというのはありがたく、ですので誕生日はデフォルトのままいってしまえばよいのかも、と思えます?
ちなみに第1話の時点ではやくもサブパイロットがつき、そのかたが集中をはじめから持っていますので、その点でも大丈夫そうな印象を受けます?

お話のほうは、人類が宇宙へ進出したものの外宇宙で何かに打ちのめされて太陽系内に引きこもることにした…という以前観ている『トップをねらえ2!』の様なはじまりになっているものの、今作に『2!』は登場しません(以前観ている『トップをねらえ!』は出ますが)
人類は退廃の中で絶え間ない争いに突入、黄昏の時代を迎えたという『V』には及ばないながらもちょっと希望が少ない世界観…主人公さんはその中で地球連邦軍に兵器を納めている大企業の社員、はやい話がサラリーマンになります。
第1話もその会社からはじまるという、なかなか珍しい感じ…とはいえ以前している『αU』の彩菜さんことアイビスさんのお話のはじまりも個人経営の運送屋さんでした気もしますけれども…?

昨日は様子を見ただけで終わりましたけれども、ゲームシステムなどはやはり基本的に『V』『X』を踏襲している様子です。
参戦作品についてはまだオリジナルな作品しか出ていないので何とも…以前している『A』で登場して以来の『Gガンダム』や『αU』にいらした『ガオガイガー』、そして上で触れた様に原作は観ているものの『スパロボ』シリーズではまだお会いしたことのなかった『トップ!』、それにロボット要素が薄めな上に異世界へ召喚されるというお話で今作の世界観にどう絡むのか不明な『レイアース』あたりがとても気になるところですけれども…?
…『レイアース』がいるのならば今作のエースパイロット筆頭は海さんになる可能性が高いかも…『V』『X』にいらした『クロスアンジュ』のヒルダさんが今回はいませんのでなおさら…?(とはいえ以前劇場版を観ている『ナデシコ』がいますのでリョーコさん、あるいは『ガンダムZZ』のルーさんあたりになる可能性も…『トップ!』のユングさんがいるのならばあるいは、ということも…?)

ともかく、今日から改めて開始しようかと…今の時点ではお名前は雪野真綾さんか綾瀬咲夜さん、誕生日はデフォルトでいこうと考えていますけれど、気が変わる可能性も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月21日

雨上がりレインボ〜♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ねこむすめ道草日記(18)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも夏場のお話が描かれていき、黒菜さんが子供と遊んだり、あるいは雷に怯えたりするお話が繰り広げられます…雷のお話はその次のお話でその雷を発生させている当人が地上にやってくるお話もあったりし…?

その他、立ち退きを求められて神頼みをするおばあさんのお話や、少し不思議なお話として妖怪と接することになった人間たちのお話もあったりしつつ、やはりここまで長く続くと基本的には安定したものになっています。
黒菜さんが日記を書こうとしてはすぐに断念するお話もあり、今作のタイトルがタイトルですので帯で少しネタにされていました?

イラストは悪くありません。
百合的には今巻では特に何もなく…?
ということで、こちらはかなり長く続く作品となってきましたけれどやはり安定してよいもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも人でない…
□もんれす -異種格闘モンスター娘-(2)
■眼魔礼さま(漫画)/茶谷葉さま(原作)/青木健生さま(プロデュース)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
上の作品同様に普通の人間とは少し違う種族をメインとしたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、モンスターレスリングという格闘技をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の最後に申し入れのあった試合が行われるところから…やはりその試合の対戦相手には裏がありかなり苦戦をさせられるのですけれども…?

その試合が終わった後は休暇で皆さんで一緒に海へ行くのですけれど、そこに所属団体の社長が現れます。
彼女の指示でビーチバレーをさせられたりするのですけれど、その後全世界の団体が集いタッグマッチが行われるというお話が聞け、チロルさんもそれに参加することに…その前に妙な場所で特訓をさせられるのですけれど…?
タッグマッチということでパートナーが必要なわけで、今回は海外で武者修行をしているというかたが呼ばれることに…それがリュウカというドラゴンな種族のかたなのですけれど、彼女はものすごい金の亡者であり、友達料金を払わなかったチロルさんとの関係は険悪に…その状態のまま試合当日を迎えてしまうのでした。
その他、巻末には皆さんがメイド喫茶で働くおまけ漫画が収録されていますけれど、カリスマメイドイカリンスキーってどっかで聞いた様な…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはやはりなかなか色々と激しい作品ですけれど悪くはなく、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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新たな機種の…
○スーパーロボット大戦T
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…こちらはスイッチなるゲーム機のソフトとなります。

言うまでもなくこちらは以前『X』をしていたりするシリーズの最新作となり、その『X』まではヴィータさん版が出ていましたのでそちらで購入できたのですけれども今作はPS4かスイッチなる機種でしか出ない様になってしまい、ですのでどちらかの機種を購入することにしたのでした。
とっても大好きで愛しい、陰ながらご無事をお祈りしておりますあのかたが気にしていらしたPS4も気になったのですけれども、やはり携帯ゲーム機としての扱いができるというのが大きくスイッチなる機種を選択してみたのでした。
…現状、一応スイッチなる機種なものでこの先発売予定の作品として『じんるいのみなさまへ』というソフトも予約していますので、『スパロボT』しかソフトがない、という事態は避けられました。

その『スパロボT』ですけれど、昨日は時間の関係などで一切手をつけることができませんでした…。
今日はまず、例によってダウンロードコンテンツが何かあるかチェックをし、そして主人公のお名前を考えるところまでになりそうかなと…今作は今までよりも主人公のお名前を検討するのに時間がかかりそうで…。
いえ、過去の作品…上で触れた『X』はアサミーナさん、以前している『V』はすみれさん、以前している『αU』は彩菜さん、以前している『A』はサリサディアさんでそれぞれ即決できたのですけれど、今作の主人公は現状イメージに合うかたが思い浮かばなくって…。
…なかなか手をつける機会が作れないまま今に至った『αV』をするとなると、今回と同じ悩みが生じそうでしたり…?

また、こっそりしているゲームに加えて『いつかのメモラージョ』もありますので、進行はかなりのんびりとなりそう…焦ることはありませんし、じっくりいきましょう。


その『いつかのメモラージョ』なのですけれども…はやくもエンディングに到達してしまいました。
最後は普通にハッピーエンドだったわけですけれども、お話としてかなり短く、またルカさんの8歳のお話もなかったりと、もちろんこれで終わりとは思えず、2周めの選択肢次第で何か起こったりするのでしょうか…引き続き見守ってみます?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想