2017年03月24日

ポッピンQ reverse

昨日は以前している『りりくる』から樋辻星良さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年は今のところ『りりくる』の様な百合ゲーム発売のお話は聞かないのですけれど、果たしてこのまま何もないのかどうか…(一応以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうな気配です?)

一方でアニメのほうはようやく以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDを予約できた他、来期の作品でとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』という作品のDVD(といってもblu-rayですけれど)がすでに予約できる様になっていました。
来期の作品ですのでもちろん完全に未知数な作品なわけですけれど、予約をすると22%お値段が安くなる様子でしたこともあり思い切ってしてしまいました…多分大丈夫ですよね、ね?

アニメといえば以前最新作を読んでいる『加瀬さん。』がアニメ化するとのことで、すでに連載していたアンソロジーは消滅している中での、そして以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ささめきこと』あたり以来かと思われる正統派の中の正統派な百合作品がアニメ化するというということで二重の驚きです。
原作を持っている作品がアニメ化したもので過去にもっとも高い期待を抱いて楽しみにした作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『桜Trick』でしたけれど、今作の期待度はそれ以上、過去最高に期待してしまうアニメ化作品…もちろん何があってもDVDは購入しますし、期待しましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
劇場作品のコミカライズ版です?
□ポッピンQ reverse
■山珠彩貴さま(漫画)/東堂いづみさま(原作)/黒星紅白さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは原作は劇場版アニメとなる模様です。

内容としましては、世界を救うために集められた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は時の谷なる、地球とは異なる世界…その世界にはポッピン族なる時の流れを踊りによって守っているというなかなかに謎めいた、三頭身くらいの小さな姿をした種族が暮らしていました。
けれどある日、何か野望を秘めたっぽい一人のポッピン族により時の流れを司る時の種なるアイテムが奪取されそうになり、それは何とか阻止されたものの時の種はいくつかの欠片となり人間界へ散らばってしまいました。
それを放っておくと世界崩壊につながってしまうため、欠片を拾った人間をこの世界へ呼び寄せ世界を救うことになったのですけれど…?

欠片を拾った人間たちは偶然か必然か、ポッピン族の同位体…対応するポッピン族と心を通じ合わせることのできる女の子たちでした。
実のところ登場人物の把握がしっかりできていませんので、個々の紹介は控えておきますけれど、全員中学3年生の女の子となっており、訳の分からないうちにこの異世界へ呼び寄せられてしまったのでした。

お話のほうは、その様な女の子たちが世界を救うために力を合わせるお話…。
まさに異世界を舞台にしたお話の正統派といえる流れの作品ですけれど、今作はその皆さんが集ったところまでで終わっており、つまり劇場版たる本編の前日談を描いたお話、ということになっています。
登場人物の女の子たちはなかなか悪くなく、続きが気にならないといえば嘘になるのですけれど、でも以前同様にコミカライズ版を読んだ結果劇場版である本編のDVDを以前観ている通り購入をした『ガラスの花と壊す世界』の様に今作のDVDを購入することに踏み切るかどうかといわれると…それはちょっと難しそうです(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くなく本編も気になるところではありますけれど、でもDVD購入までは至らないかな、といったところでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、失敗、水偵、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえあまりにも無残すぎるひどい結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、この数日続いているヲ級さん編成が出やすい傾向は昨日も続きボス到達時2連続でヲ級さん編成が出現し早々にそちらの任務は達成となりました。
はじめの出撃からの2回はそのヲ級さん編成のボス行きとなり悪くない出だしだったのですけれど、3回めの出撃ではやくもボス前での南下が発生するとその後もそれを抑えられなくなり、そのため出撃回数がかさむうちに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生という残念な流れになってしまいます。
そしてしまいにははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象まで発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、嫌な事象が全て発生の残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は3回出現とこちらもやはりまだ多い傾向が続いてしまいました。

任務について、鳥海さん改二仕様を旗艦に古鷹さんと加古さんと青葉さんと衣笠さんに夕張さんという制空権を捨てた編成で5-1へ、という任務が発動しており、ルート固定もできない上にその様なひどい編成という、相当な難航が予想される任務でかなり気が進まないわけですけれど、挑戦せずに諦めるのもあれですので挑戦をしてみることにしました。
制空権が取れませんから水観は必要なく、夕張さんは対潜装備、重巡洋艦の皆さんは主砲2+対空電探+対水上電探を装備…衣笠さんのみ主砲+アイオワさんの高角砲+対空電探2にして対空カットインを発動させました(そう、アイオワさんの高角砲は対空カットインが出て、阿武隈さんが偶然これを発生させたときには驚かされました…重巡洋艦以上のかたには秋月型な高角砲が載りませんのでかなり貴重な装備です)

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母を旗艦に金のタ級さんなどの編成が出現し制空権喪失となり青葉さん衣笠さん中破のA判定勝利、一応先へ進むこととしそこの分岐は東進しもちろんそこの分岐も東進となりあらぬ方向行き、無意味に機動部隊と戦わされることとなり任務失敗となりました。
一応2回めの出撃も実施、初戦は軽空母がいなかったため損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は南下し第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2という絶望的な編成が出現しつつ何とか大きな損害なく切り抜け、その先の第3戦は赤い軽空母2に金のル級さんという連続の制空権喪失+戦艦という戦いとなってしまい衣笠さん大破終了…。
高速修復材に余裕があったため3回めの出撃も実施、初戦は軽空母が存在しつつ大きな損害なく切り抜けることに成功、問題のそこの分岐は東進、問題その2のそこの分岐は何と南下に成功、第2戦は赤い軽空母2と金のル級さんではなく金のリ級さんという先ほどよりも甘い編成が出現し衣笠さん中破…大破はなかったのでボス戦へ進行、金のヲ級さんを旗艦に金のタ級さん金のリ級さんなど潜水艦なしとの戦いとなってしまい衣笠さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、何とか3度の出撃で任務完了…もっと難航するかと思っていましたので、これは本当に安堵、もしかすると今までの任務達成で一番ほっとしたかもしれません(そういえば南方海域は支援艦隊が出せたのでしたっけ…でも出さなくても終えられたのでこちらも安堵…)
新たな任務が出現することもなく、こちらも一安心です。


『マイソロ2』のほうは特筆すべきことはなく…とにかくやっぱり里緒菜さんが素敵でもうそれだけで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月23日

あかねのハネ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(1)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は深山あかねさんという高校生の、ちょっと天然なのですが基本的にまっすぐな性格をした、そして勝つことが好きな女の子…。
彼女は元々九州で暮らしていてそしてサッカー部に所属しておりなかなかの実力だったのですけれど、家の都合で東京へ引っ越すこととなり、そして入学した高校には女子サッカー部がありませんでした。
その様な折り、体力測定後にバドミントン部のコーチから部活見学に誘われ、結果入部することになったのですけれど、彼女はバドミントンは初心者であり…?

クラスであかねさんの隣の席な鈴木左羽子さんもバドミントン部、しかも彼女はかなりの実力の持ち主でありまたかなり真剣にバドミントンに打ち込んでおり、そこにやってきた初心者のあかねさんに対しては、憧れの感情を抱くコーチがなぜか目をかけていることもありよい気持ちを抱いていません…ここのバドミントン部はかなり強豪で初心者はあかねさんのみですのでそれも仕方のない面もあり…?
ちなみに彼女はバドミントンをしているときは非常に鋭い雰囲気を放っているのですけれど、普段は地味で人見知りをするご様子…。

その他登場人物としましては、あかねさんをバドミントン部へ誘ってきたのはコーチをしている坊薗汐里さんという中性的な容姿をされたかた…あかねさんにむしろプレイヤーとして男子に近い才能を見出した模様です?
あとは同学年で元はプレイヤーだったのですけれど高校ではマネージャに転じた鈴木ミカさんという関西方面のなまりのあるかた…あかねさんに色々親身になってくださるよいかたです。

お話のほうは、ということでバドミントンをはじめた女の子のお話…。
初心者のかたが部に入って少しずつその楽しさなどを知っていく、ということでスポーツ部活ものの正統派の流れのよいお話といえます。
今作の部は強豪であり初心者のあかねさんはサッカーで鍛えた運動神経はあるもののやはり実力はまだまだですけれど、その性格などから心折れたりすることなくまっすぐに成長をしていく姿は見ていて気持ちのよいものです。
終盤では部員総当たりのリーグ戦が実施されあかねさんはもちろんぼこぼこにされるのですけれど、それでも最後の試合では善戦できる様になり…この巻ではそこまででしたけれど、これ、ここであかねさんが勝つとお相手の子に心の傷が残りそうで不安…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、左羽子さんのコーチへ対する気持ちが悪くなさそうにも…?
ということで、こちらはよいスポーツ部活ものとなっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、12cm単装機銃、水偵、爆戦となり、いつも通りとはいえ見るも無残なひどい結果…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。
…鳥海さんの近代化改修が終わってしまったのですけれど、どうしましょう…三川艦隊で5-1へという任務、ちょっとする気が起こらないのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し磯風さん青葉さん大破の大損害を被るものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行できますけれどまたヲ級さん…これでこの数日、い号作戦の発動していた月曜日「以外」は漏れなくボスにヲ級さんがいるという展開にさせられたのですが、何なのでしょう…。
その出撃も含め3連続でボス前へ直行できるよい流れだったのですけれど、3回めの出撃でボス前での南下を発生させられル級さんにより愛宕さんが大破という輸送船任務に次ぐ大損害を被り、よい流れが崩壊してしまいます。
結果、その後ははじめの分岐での4連続北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を抑えられないいつも通りの展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス前での南下がひどい結果にされてしまいました。
その他、ヲ級さん編成は2回出現となり、こういうことは本当に月曜日や空母撃沈任務が発動してるときにしていただきたいのですが…特に2回めの出現時には何と6人全員が損害を受けるというため息しか出ない残念な結果を生じさせられたり、また上で触れたものなど損害もひどいものとなってしまいました。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げなのですけれど、ときどき場違いに強い敵を討伐する任務が発動、これを受けると主力にしているカノンノさんとエステルさん、それにナナリーさんのレベルがどんどん上がっていき、また戦闘も一味違う面白いものになるので色々よい感じです。
そうしているとナナリーさんも秘奥義を使える様になったのですけれど、やっぱり里緒菜さん以外のかたがたが秘奥義を使う際に出てくるカットイン、以前している『3』にはなかったですよね、ね…ナナリーさんのカットインなどかなりかっこよく、この様なものを見た記憶がありませんから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月22日

時はきた!!変身完了!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした?
□ガンズ&ガールズ(2)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かいちょー☆』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サバイバルゲーム部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国大会第1回戦のお話の途中から…前半ではその顛末が描かれますけれど、試合後にあったお相手のかたからの助言通りこの段階では茉莉さんの力のみで勝てたという印象の強い試合となりました。

そう、試合には勝ったもののこの先さらに強いお相手にぶつかるとなると戦力不足を感じ、新入部員を勧誘することになりました。
その中で現れたのが、何やら箱を頭にかぶっている所謂中二病を患っている、結局本名は出てこなかった謎の女の子…。
相当な変わり者ではありますが天才肌なのは間違いなく、茉莉さんとの勝負の末に部に入ってくださりました。

その様なかたを加え迎えた強豪との第2回戦、そこの会場で茉莉さんは知り合いのかたと再会したりと色々伏線も見えるのですが…その試合がはじまるところで第1部完、となってしまいました。
あとがきによるとあくまで終わりではなく第1部完、といったところらしいながら、この巻で一旦幕を閉じるのは確からしく、現状では打ち切りといった趣…こうした作品といえば以前読んでいる『世界でいちばん強くなりたい!』あたりが思い浮かびましたがあちらも第2部が開始される気配はないっぽいですし…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な気も…?
ということで、こちらは一旦終了とのことで、現状ではまさに打ち切りといった終わりかたとなってしまい、第2部は…あまり期待はせずに待ちましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□放課後アサルト×ガールズ(3)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…銃を用いているさまが上の作品に通じるところがあったところから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き異空間で戦う女の子たちを描いており、拠点防衛の際に謎の存在に襲われ完敗してしまいます。
けれどそのお相手、見た目は幼い女の子な笠森シマさんというサキさんと同じ軍に属する中佐のかたで、襲ってきたのは皆さんの実力を見るためだったのでした。
彼女は敵から鹵獲したあのゾンビの様な兵士を作るアイテムを持っており、それで町の防衛などをすることになり、また空間転移装置も修復しますけれど…?

結論からいえば空間転移装置は修理しても使い物にならず、けれど通信のみはできたのでそれで多少の情勢は把握することができました。
その後、捕らわれているというシマさんの部下を救出する作戦に出動することになりましたけれど、全く先の見えない状況などに不満を持ったハルカさんが部隊を離脱、綾子さんたちが心配してついていくことになり、その彼女たちは敵戦車を発見してしまいますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、20cm連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りながら目も当てられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を…先日は荒れに荒れたこちら、昨日は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務とは逆にストレートで先日は終えられたこちらですけれど、残念ながらはじめの出撃から早々にあらぬ方向行きとされ不穏な気配となります。
その不穏な気配通りはじめの分岐での北上連発からの高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になりました。
また、い号作戦が発動していた昨日は0回(しかもい号作戦発動前の輸送船撃沈時に無意味にボスへ進まされた際は出現…)でしたヲ級さん編成が2回とまた多くなってくるという、嫌がらせとも思える流れとなってしまい愛宕さん那智さん中破など損害がかなり大きくなりこちらも残念…。

1-5でのレベル上げでは藤波さんと松風さんが皆さんのレベルに追いつきましたので、以降皆さんを均一に上げていくとともに、枠の1つを潜水艦のかたに割り振り彼女たちのレベルも上げていきます…もちろん対潜攻撃不能ですけれど、お一人くらいその様なかたがいても何ら問題ありませんので…。
また、磯風さんももうすぐレベル96になり高レベル駆逐艦なかたがに追いつくのですけれど…思い切ってこのまま99まで上げてしまおうと思います。
いえ、『マイソロ2』の主人公にしたりした影響で里緒菜さんへ対する愛しさが非常に増していて、彼女に通じる長い黒髪のクールな雰囲気を持つ磯風さんに対する気持ちもより上昇してきていまして…(何)


その『マイソロ2』はのんびり…今作と以前している『世界樹の迷宮5』での里緒菜さんの再現度が外見、声ともに相当高く、ですのでアサミーナさんやティナさんを主人公にはできなかったものの、現状里緒菜さんで相当満足している状態で、今後皆さんの成分を補充できる作品が出そうにない場合、やっぱり今作をのんびり、1年くらい楽しんでも問題ないのではと思ったりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月21日

デミライフ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□デミライフ!(1)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立上州学園という高校なのですけれど、この学校ではデミと呼ばれる、これまで人間界でひっそりと暮らしてきていた人間でない種族…それは雪女であったり人魚であったり吸血鬼であったり、そうしたかたがたを受け入れ、将来的に人間と共存できる様に人間とともに学ぶ場所になっています。
人でない種族のかたがたが人間と共存するための学校、という意味では以前読んでいる『DNAは教えてくれない』などに通じるところもあるでしょうか…人間と一緒の学校に通っていますので以前読んでいる『しましまライオン』がより近しいのかも?

お話の主人公は東愛香さんというその学校へ入学をした1年生の女の子…明るくちょっと天然でかなりいい子ですけれど、彼女は普通の人間です。
彼女はいなり寮という学生寮へ入ることになりましたけれど、そこにいるかたがたは彼女以外は全員デミであり…ちなみに彼女はそこで実際に目にするまでデミなかたにはお会いしたこともなく、また存在も知りませんでした(この学校のある地域以外ではまだ認知されていない様子…)

その学生寮の住人、まず1年生は二人おり、月見麻耶さんは人見知りが激しく大人しい、そしてかわいらしい、犬と間違えられがちですが狼な女の子…。
瀬戸あゆねさんはかなりがさつな性格をしたかたなのですけれども人魚、しかもお姫さまだといいます。
2年生もお二人、まず水上雪枝さんは家事など万能なしっかりした皆さんのお姉さん的立ち位置な、けれど恥ずかしいことなどがあると溶けてしまいそうになる雪女なかた…。
浦堂栞さんは長身で中性的な容姿をした、いわゆる王子さまキャラな吸血鬼のかたとなります。

その他登場人物としましては、いなり寮の寮母でお酒好きな万座陽子さんという狐なかた、そして生徒会長さんでかつてその陽子さんのもふもふを堪能したため危険人物扱いされてしまった天使の天城ソニアさんといったところ…。

お話のほうは、ということでその様な少し不思議なかたがたとの学校生活を送ることになった女の子のお話…。
とにかくこちらは主人公の愛香さんがとってもいい子で、その彼女と皆さんのやり取りがとっても微笑ましく楽しいよい作品です。
また、こちらは最近よく見かける気のする、学生寮を舞台にしたお話にもなっており、その点でもよきものとなっています。
百合的にも愛香さんと雪枝さんが過去の繋がりからよい感じになっていて、微笑ましさメインの中にもそうした要素もしっかりあってそこもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り愛香さんと雪枝さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにして見守りたいものです。
…そう、今作単体はとてもよい作品なのですけれど、でも連載作品な百合姫コミックスとして見ると、やっぱりあの雑誌は他の(非4コマなきらら系や電撃コミックスNEXTあたりの)レーベルと変わりないゆるい方向をメインに持って行っていて正統派な百合の連載はあまり期待できないのかな、という気持ちにもさせられないこともなく…?(ゆるい作品はそれはそれで今作の様に微笑ましくて大好きなのですけれど、でもそれは他の雑誌でもできますよね、ってなって…何ともいえない複雑な気持ちになります/何)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、4連装魚雷、失敗、烈風となり、悪い結果…はっきり言って33号対水上電探も烈風もすでに枠不足に困るくらい持っている上に改修にも使いませんので扱いに困っています。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に、何と無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という、早速の最低最悪の事象を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…しかもまだい号作戦が発動していないのに無意味にヲ級さん編成を出現させられ旗艦以外全員ダメージを受けるという、まさに踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開です。
月曜日からこの仕打ちにうんざり、げんなりさせられましたので、給糧艦を用い3回めの出撃を実施、けれどまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
4回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられつつようやく輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、ここに至っても任務失敗…。
5回めの出撃、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
6回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、本当にはじめからこれを出してください、お願いします…。
…心底嫌になりましたので、損害を受けたかたがたはもう漏れなく高速修復材を使ってしまいます。

月曜日で時間がないというのに輸送船撃沈任務でさっそくものすごくひどい大荒れの展開にさせられ心底うんざりさせられてしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦の一助とすべく2-3へ潜水艦隊を派遣します。
はじめの出撃でボスへ進んだのですけれど複縦陣空母1軽巡2の外れ編成と遭遇した上に先制雷撃で見事に軽巡を無視し大損害を受けてしまう、こちらも早々の嫌な展開…そして南西諸島任務終了までにはこの1回の出撃のみとなってしまいました。

さらにい号作戦の一助のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、はじめの出撃でボスへ進めるのですけれど、ル級さん編成と遭遇しレベル95の矢矧さんが大破という、こちらも早々の嫌な展開…そしてこちらも南西諸島任務終了までにこの1回のみの出撃となりました。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、この数日大荒れが続いてしまっている上に輸送船撃沈任務や2-3や2-1への出撃があれだけひどい結果になってしまいましたので、その時点で嫌な予感しかしません。
ところがこちらははじめの出撃から連続でボスへ進行…思えば2-3や2-1も損害や空母撃沈数は芳しくないもののボスへの進行率はよいわけで…?
結局最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、変則ストレートクリア…輸送船任務の大荒れの反動がきたのでしょうか。
先日までや輸送船任務の際にあれだけ出現したヲ級さん編成は0回と、い号作戦が全く進行しない結果に…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか3と、南西諸島任務がストレートで終わった反動がここにきてしまいました。
あまりに数が少なすぎますので、1-4への機動部隊派遣だけでなく2-3への潜水艦隊派遣も実施して残余のい号作戦を進めていくことになりました。
2-3はい号作戦完了までに3回出撃し全て輸送船エリア、そのうち1回は南下しての2戦ルートとなりました。
一方の1-4はい号作戦完了までに3回出撃しはじめの分岐での南下なしでボス3回軽空母戦を挟むこと2回となりました。
この1-4の結果を見ると、昨日はやはりはじめの輸送船任務以外では羅針盤さんが落ち着いてくださっていて…?

あとは1-5へ連続出撃を実施しあ号作戦完了を目指します。
昨日は輸送船任務や1-4での結果よりここへくるまでにボス到達が10に達していましたので、14回のボス到達で規定回数に達することになりました。
けれど先日の1-5でのレベル上げで予感した嫌な予感が見事的中…それはボスへたどり着くことなく大破撤退させられるという事象の発生で、第3戦で旗艦の谷風さんが大破させられてしまったのでした。
ただ、大破自体はそれを含め2回、その他小破1回と損害自体は相当少なく、またエラー発生などといった余計な敵も出現しませんでしたので、そこは一安心…。

これであ号作戦までの週間任務は完了、あとはのんびりろ号作戦を実施していくことになります。
輸送船任務のエラー発生にはじまる大荒れっぷりには嫌な予感を覚えずにはいられませんでしたけれど、その後は損害はともかく羅針盤さんは順調に推移しましたのでまだよかったでしょうか。


『マイソロ2』はたくさんの新しいかたを育てることにしますけれど、やはりレベル10のかたがたを全員上げるのは相当大変…でもやっぱり新しい皆さん、つまりスタンさんたちもいいかたがたですので、のんびり育てていきましょう。
…そう、今作のクリアは焦ることなく、里緒菜さんというとても素敵な主人公さんを1年くらいかけて堪能するくらいの気持ちでもいいかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月20日

DNAは教えてくれない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□DNAは教えてくれない(2)
■みんたろうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢様は武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、人間化した動物な女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の姿になった動物なかたがたがアニマリウムで過ごす日常が描かれていきますけれど、ようこさんたちが所属している飼育動物コース以外に野生動物コースというものがここにはあり、この巻ではそのコースのかたがたの様子も描かれていきます。
野生動物コースのかたがたは野生状態からアーコードになったため言葉も解さず人間界の常識もない、本当に野生動物が人間の姿になっただけの状態ですので、教育も大変…さらにその教育担当が古和井さんというお名前通り怖がりでほんわかしたかたですのでさらに収拾のつかないことになっていたりも…?

そうした野生動物コースなかたがたの様子も随所で垣間見たりする中、でもメインはようこさんたちの日常…まだ多少の戸惑いもありつつも楽しく過ごしています。
終盤では野生動物コースの皆さんが暴動を起こすのですけれど、これには古和井さんとの関係が関わっていてよいお話…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の皆さんの様子が描かれており、よくある感じの終わりかたといえばそうですけれども悪くない終わりかたとなっています。
動物が人間の姿になるお話といえば今作をはじめこの第1巻と一緒に読んでいる『しましまライオン』、そして以前コミカライズ版を読んでいてアニメが放送された『けものフレンズ』と最近妙にたくさん触れる機会がありますけれど、いずれもよいものといえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、よきものでしたかと…しかしこの動物の擬人化な作品ラッシュは何かきっかけでもあったのでしょうか、それとも偶然…?(『けものフレンズ』のアニメが流行しているといいますけれど、これら3作品が出たのはそれ以前のことですし…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、失敗、失敗、爆戦となり、徹甲弾が出てくださったのが救いです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにもここ最近無意味にボスへ進まされることの多いこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は6連続でボス前での南下という意味不明の事象が発生してしまったわけですけれど、昨日もまたあらぬ方向行きを挟んでの2回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされ羅針盤さんがその邪悪さを見せつけるといううんざりする展開になってしまいます。
けれどさすがに6連続南下なんて目も当てられない事態にまでは発展せず、3回めのボス前到達からは連続でボスへ直行できよい流れになった…かと思われたのですが、その後もボス前での南下、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きなどを抑えることができず、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回…。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、荒れた結果なのは確かながら先日ほど壊滅的なことにはなりませんでした。
また、ヲ級さん編成が3回出現…こういうことは今日してください…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がいまだ未実施でしたので、昨日はそれを一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅には成功しました。

これで先週分のこちらの任務は完了、あとは今日またあ号作戦のために延々出撃をすることになりますけれど、昨日はその後の1-5でのレベル上げで大破が頻発、悪いときには二人一気に大破という事態も発生してしまいました。
レベル上げは第3戦で終えていますので、つまり道中大破というわけで…これを今日のあ号作戦実施時にされてしまうと頭が痛くなってしまいますので、やめてもらいたいところですが…(それ以上に2-2の羅針盤さんが自粛してくださるかどうか…)


『マイソロ2』は先へ進むことに…世界樹の根を傷つけようとしているジャニス・カーンを追ってそこへ向かいます。
まさに爆破しようとしていた彼と話をし、案外話の解るかたでしたのでその行為を止めようとしてくれるものの爆破装置はすでに解除不能となっており世界樹の根に傷がついてしまいました。
するとそこから謎の男性が噴出…以前している『3』のラザリスさんの様なものに見えますけれど、今作の場合は負の概念が実体化したものの趣です?
かの者は里緒菜さんを世界樹の落とし子と呼び襲い掛かってきますけれどあっさり返り討ち、その場は消滅しました。
…ラザリスさんとは和解の目も見えないこともなかったのですけれど、今回のお相手は完全に負から生まれていますのでどうにもならなさそう…?

戻って事の次第を報告しますけれど、誰も里緒菜さんがかの者から世界樹の落とし子と呼ばれたことについては気にしていない様子…いえ、『3』の様に同行者(この場合プレセアさんかゼロスさん)がそう呼ばれたのではと勘違いをしてもよかったのですけれど、ともかく無反応なのはさみしく、この時点で里緒菜さんがディセンダーだということはまだ皆さんに対しては判明しない模様です(クラトスさんははじめから知っている様子でカノンノさんはすでにそうだと信じている様子なのですが…)
ともかく異常事態が発生したのは確かで報告を受けたリフィルさんはショックを隠せず、一方のハロルドさんは単身現場へ赴きます…同行者をこのお二人のどちらかにしていればよかったのではないかと思うのですが…。
…こう思ったのは私だけではなかったみたいで、ルカさんが君じゃなくて他の人が行っていれば結果は違ったのかな、なんて結構ひどいことを言ってきました…この発言には少々凹みます(特にルカさんの様な人が言ってきたのがよりショック…逆にイリアさんの様なかたは気にすることない、と言ってきたりして…?)

その後今回の事態を引き起こしたジャニス・カーンがやってきて謝罪をしてきます…かなり濃いキャラクターではあるものの悪い人ではなく、むしろ自分にできることで世界を救おうと真摯に考えていたりといい人といってよいと思います。
けれどラルヴァにより重傷を負っていたアッシュさんは彼が許せず斬りかかろうとしてしまいます…何とか説得に成功しジャニスさんは帰っていき、その後ラルヴァの使用をやめる様に各地に言い聞かせている様子です。
…ジャニスさんが謝りにきたことについて、ルビアさんやアーチェさんは船にいる誰かに恋をしたのでは、と邪推をして自分がそうだったらどうしようと言っていましたけれど、万が一そうだとして一番可能性があるお相手は彼の去り際の反応を見る限りパニールさんなのですよね…(何)

一方のアッシュさんは仲間になってくださいましたけれど、彼はルークさんへかなり敵愾心を抱いており、一方のルークさんは彼の存在すらこれまで全く知りませんでした。
『3』ではただの仲の悪い双子といったところだったのですけれど、とっても大好きなあのかたにうかがったところでは原作のお二人はもっと複雑な関係だといい、では今作のお二人の関係はどうなのかといえばその『3』と原作の中間あたりに位置しそうな設定…お二人は双子ながら後継者争いを危惧した家によりアッシュさんはルークさんの替えとして陰で育てられかなりつらい思いをしてきたとのこと…。
それを知ったルークさんは、自分が悪いわけではないのにアッシュさんに償いをしたいと、自分でこの問題に真摯に向かい合う決意をされます…『3』での彼を見ていると本当に今作の彼は別人としか思えない好人物です(何)

そうこうしているとナナリーさんが再び、今度はこれまでいたギルドを脱退してこちらへやってきて仲間になったのですけれど、何やらぞろぞろとそのギルドから人を連れてきて…スタンさんとルーティさん、ウッドロウさん、さらにフィリアさんとリオンさんが一挙に加わりました。
例によってカイルさんはスタンさんとルーティさんを見てはしゃぎますけれど、過去を変えてしまいかねないということでハロルドさんにより本当のことを言うのは差し控える様に、とされてしまいます。

そしてさらにもうお一人…コングマンさんも、自分を倒した里緒菜さんへリベンジをするためにやってくるのですけれど、彼を仲間にする鍵はスタンさんではなくフィリアさんでした。
つまり、仲間になる際の会話にフィリアさんが関わっており、ということで…そのフィリアさんはハロルドさんやジェイドさんと危険な会話をしており、科学部屋の良心がリフィルさんだけということに…(彼女は彼女で暴走することもありますが…)
…武器におたまがあることからリリスさんがいるのも間違いなさそうで、『3』ではスタンさんのいる状態で闘技場で戦えば仲間になったはず…今作がどうかは解りませんけれど、スタンさんのレベルが十分になったら挑戦してみましょう。

さらにもうお一人、アニーさんが船を訪れ、こうも立て続けに仲間が増えると手に負えなくなってしまうところながらひとまず彼女は仲間になりにきたのではなく依頼を持ってきただけでした。
その依頼というのが、ディセンダーを彼女のいる村にいる精霊のところへ連れていくというもので、ただまだ里緒菜さんがディセンダーだとは皆さん知りませんので、その精霊に話を聞きに行くだけのクエストが発動しました。
…そのクエストを終えるとヴェイグさんたちがやってきそうな予感…?

ただ…今回新たに仲間になったかたがた、人数が多すぎるだけでなく、以前少し一緒に戦ったナナリーさん以外の全員がレベル10というひどいレベルでの加入となってしまいましたので、しばらくは先へ進むのは休止してそのかたがたのレベル上げをすることになります。
さすがにレベル10のかたを複数人組み込んでの戦闘はきついので、里緒菜さん+回復役+平均レベルのかた+低レベルのかたというパーティでレベル上げ、ということになるでしょうか。
…すでに結構なレベルになっている里緒菜さんを転職させて、というのも考えたのですけれど、戦力の低下をここで招くのは厳しいので、それはやはりレディアント装備が登場してから、ということにします(その頃には敵からの経験値もかなり多くなっているはずでしょうから、里緒菜さんが全職業のレディアント装備が可能になるレベルにするのもそこまで過酷ではない、はず…/何)

その他、森では洞窟に続いて緑色の宝箱を開けられたのですけれど、パズルは石板さえ揃っていれば何回でも開けて解除できる模様…ただメインアイテムは既に回収されています、になってしまいますけれども。
そのメインアイテム、今のところ音楽関係のみですけれど、他に何か重要なものは得られるのでしょうか…いえ、今回得られた戦闘BGMはよきものでしたのでそちらと交換してしまいましたが。
あと、里緒菜さん以外ではカノンノさんとエステルさんが秘奥義を使える様になりましたけれど、『3』ではあの様なカットインは入りましたっけ…記憶が曖昧です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月19日

お姫様のわがまま

先日はこの様なものが届きました。
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『シンデレラガールズ』のもののみ…
○お姫様のわがまま
○恋文
○ウサギのおはなし
○イトユビ
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回届いたものは全て『シンデレラガールズ』の二次創作かつ3月12日に出たらしいものとなります。

○お姫様のわがまま《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★★》
こちらは以前購入をしている『ちびむらさんMAX!』などを描かれたサークルさまの作品となります。
内容としましては、すでにお付き合いをされている卯月さんが凛さんのお部屋へお泊りに行くお話…。
それまで凛さんは何かと理由をつけてお泊りを断っていて、それに卯月さんは少し不安な気持ちになっていたのですけれど…こちらは百合的にも相当高い、色々な意味でよいものとなっていました。
また、こちらには特典としてクリアファイルがついてきました。

○恋文《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『ちびむらさんMAX!』と一緒に購入をしている『コイノアラシ』などを描かれたサークルさまの作品となります。
内容としましては、以前観ているアニメ最終話にあったシン選組ガールズでの劇中を題材とした卯月さんと凛さん(の演じている沖田さんと土方さん)のお話…。
あくまで劇中のお二人のお話という設定ですけれどそこはあまり深く考えない様にして、こちらも百合的にもよいお話となっています。

○ウサギのおはなし《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは以前購入をしている『なまけんぼうのサンタクロース』などを描かれたサークルさまの作品となります。
内容としましては、兎の気持ちになりたい仁奈さんとそれを指導することになった杏さんを描いた4コマ…。
こちらは相変わらずお二人がかわいくやり取りも面白いよきものです。

○イトユビ《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前購入をしている『キミマチ』などを描かれたサークルさまの作品となります。
内容としましては、向こうから自分に触ってくれることがないために夏樹さんから触ってくれるまでスキンシップを控えようとする李衣菜さんのお話…。
こちらはお二人の行動が微笑ましくまた百合的にも高く、やはり色々な意味でよいものとなっていました。

前回の同人誌購入の際に今後はなるべく同人誌購入は控えたいと書きましたけれど、今回購入したものたちはさすがに我慢ができないです…それだけどれもよい作品で満足のいくものとなっていました。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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数は少なく…
○デミライフ!(1)
○ポッピンQ reverse
○それいけ!ロシア女子戦車小隊
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…こちらは全てコミックとなります。

今回購入したものは全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
しいて言えば一番上の作品は百合姫コミックスであるため百合に期待できるはず、真ん中の作品は原作が劇場版でありDVD予約で見かけて気になったこともあり、一番下の作品は作画担当のかたが戦車アニメのコミカライズ版でよく見かけるかたでしたことから、といったところになります…と、こう書くとそれぞれにそれなりの理由があるっぽい…(何)

今回購入作品はどうでしょうか、以前購入をしているものたちに未読なものがまだ多くそちらでまだ優先して読みたいものも残っており、それらも交えつつ読んでいきましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、15cm単装砲、33号対水上電探、九六式艦戦となり、悪い結果…九六式艦戦、デザインが変わりました?
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得られました。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、また無意味にボスへ直行させられ任務失敗…どうにも最近、はじめの出撃でこのパターンに陥ることが多くてげんなりします…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、(すでに達成した1-4とともに)2-2と2-3へ軽巡洋艦を旗艦に出撃という任務が発動しており、ですので普段の南西諸島任務用艦隊の1つをその仕様にして2-3へ派遣します。
その出撃、はじめの分岐は東進となってしまい初戦は損害を抑えられず、問題その1のそこの分岐は東進でき、問題その2のそこの分岐は…北上させられ任務失敗…。
2回めの出撃、はじめの分岐は東進となってしまい初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は東進でき、問題その2のそこの分岐はボスへ進行…赤いル級さんを旗艦にル級さんとヲ級さんなどとの戦いとなりサラトガさんが小破させられますけれども敵の全滅には成功しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊は普段通り2-2へ派遣、はじめのボス到達達成までは軽巡洋艦を旗艦にして出撃をし、それははじめの出撃で達成できました…が赤いリ級さんによりアクィラさんが一撃大破…。
そして2回めの出撃からは5連続でボス前まで直行できながらそこからボス前での6連続南下というちょっとさすがに今まで一度も見たことのない意味不明の事象を引き起こされてしまい、ため息ではなくさすがに怒りがこみ上げてきました…この様なことをされては終わるものも終わるはずがありません。
さらにその後は4連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所1回を挟んでまだボス前での南下を懲りずに発生という、あくまでボスへは行かせないという羅針盤さんの猛烈な悪意に当てられ本当にどうしようもない展開に…南西諸島任務用艦隊が3巡、12回出撃して(2-3での1回も含め)ボス到達2回とは、一体どういう嫌がらせなのでしょうか…。
こうなってはもうどうしようもありませんので、損害も顧みず以降何も期待せず無心で連続出撃を実施…すると無心となったのが功を奏したのかそこからは嘘の様にボス行きが連発、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、言うまでもなくひどい、大荒れの結果です。
唯一の救いとしては何と蒼龍さんが2回もドロップ、零戦21型が得られました…いえ、二式水戦改修任務についてこれが必要なのですけれど、その前提条件である二式水戦を改修するのにも零戦21型が10機必要であることが判明してしまいましたのでいくつあっても足りないという事態に…(それ以前に1回改修につき改修資材が5も必要、というのはどうすればよいのでしょうか…この任務、魚雷や洋上補給任務同様に放置したほうがいいのかも…)

南西諸島任務はあまりにひどい事態になりながらも一応達成、そして同時に1-4と2-2と2-3への出撃任務も完了したのですけれど、何と空母か水上機母艦を旗艦とし3-5と4-4と6-2へ出撃、というさらにひどい任務が発動してしまいました。
3-5と4-4とくれば、次は5-2あたりでいいと思うのですけれど、どうして6-2…6-2はなぜか出撃するたびにエラーをかならず発生させられるという謎のトラウマがある場所ですのであまり行きたくないのですが、仕方ないです…。

1-5への3回出撃任務も発動しているのですけれど、それは今日へ回してしまい昨日はこれらいずれもきつい海域への出撃を実施してしまうこととしました。
まずは3-5からということで、こちらはすでにゲージを破壊してしまっておりまた空母または水上機母艦旗艦という条件の時点で空母3+αで上ルートということになります。
編成としては(4-4以降も全て)大鳳さんを旗艦にし、翔鶴さんと瑞鶴さんをつけ、あとはレベル98に達したザラさんと99な筑摩さん、そして新春任務の際に連れて行って案外大丈夫でした照月さんを防空担当で入れてみました。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦はヲ級さん改が出現してしまい筑摩さんが小破しつつ敵を全滅、問題その2の北方棲姫さんとの戦いは大鳳さんが中破しつつA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は駆逐艦1のみの撃沈となり、砲撃戦でお相手の攻撃が全命中となり照月さん以外全員微少ダメージが相当蓄積しつつも昼戦で敵の全滅には成功しました。
1回の出撃でボス撃破に成功、任務に50%以上達成マークがつきましたので、やはり編成は空母(か水上機母艦)を旗艦にさえしておけば問題ない様子…そしてやっぱり3-5上ルートは防空艦な駆逐艦を入れていっても問題ないみたいです?(かつては五十鈴さんを入れて行っていた記憶もありますし…?)

続いて4-4という久しく出撃していない海域への出撃、こちらは記憶がかなり曖昧になっていますけれども、かなり以前にとっても大好きなあのかたに教えていただけたお話では重巡洋艦1と駆逐艦2でボス前までルート固定ができるはずとのことでした。
また、ボス戦に潜水艦がいた記憶がありますので、引き続き大鳳さんを旗艦としつつ先制対潜攻撃のできる朝潮さんに防空担当の照月さん、それに重巡洋艦のザラさんを入れ、あとは瑞鶴さんと金剛さんを入れてみます。
その出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は西進し対潜戦となる第2戦は完全勝利、そこの分岐は西進し第3戦は金のヲ級さん2に赤いル級さんというかなりきついお相手との戦いとなりつつ大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は西進しボス戦へ…金のタ級さんを旗艦に赤い潜水艦のいる編成がお相手、航空戦で金の軽巡を撃沈し先制対潜攻撃では潜水艦中破にとどまり、照月さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの出撃も1回で完了、任務達成率が80%以上となりました…2-2と違い羅針盤さんが敵に回らなくてよかったです。

これで残すは6-2ということになり、ここはあのかたに教えていただけた情報や以前の海域突破時の編成を参考に大鳳さんを旗艦としリットリオ(イタリア)さんとザラさんと筑摩さん、五月雨さんと照月さんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は金のル級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦はヲ級さん改や金のル級さんに赤いツ級さんという強烈なお相手となりザラさんが小破しつつ敵は全滅し、ボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんとル級さん改に赤いツ級さんというなかなか強烈なお相手となり、リットリオさん中破に対し輸送船小破ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで任務に必要なすべての海域でのボス撃破に成功し任務達成、熟練搭乗員を得ました。
難航が予想された任務ですが全ての海域にて1回の出撃でボス撃破に成功しましたので一安心…よい意味での2-2の反動というのでしょうか。
今日は1-5への3回出撃任務を実施することになります…大変な任務といえば三川艦隊で5-1へ、というものが存在素ますけれど、どうしましょう、あれ…。


『艦これ』に時間がとられましたので『マイソロ2』はほとんどできなかったのですけれど、そういえば…と存在を思い出した闘技場に挑戦をしてみました。
何回か闘うと以前している『3』の様にコングマンさんが現れましたけれど、倒しても仲間にはなりませんでした…今作はならないのか、それとも何か別の条件があるのか…?(もしかするとスタンさんの存在が鍵になったりしているのかも…『3』でははじめから彼がいましたから問題なかったのですけれど、今作では今のところ姿がありませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年03月18日

NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-

先日クリアしましたゲームの感想です。
ニューゲームのゲーム…
□NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日届いたものとなり、原作などが好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前原作を読んでおり以前観ている通りアニメ化もした、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のゲーム化作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作やアニメ版と同じとなりましたけれど、もちろん同じお話を題材にした作品なわけですからそのあたりの説明は省略をします。
今作も主人公は原作同様に青葉さんとなり、お話の時間軸もアニメの中盤から最後にかけて、そしてその先…原作の第3巻にあった社員旅行あたりまでを描いていきます。
アニメと重なる時間軸については、ときどきアニメでも観られたお話が展開されますけれど、ただアニメと全く一緒ではなくって少し番うところもあり…その違いを楽しむのも面白いかと思います。

今作では青葉さんが『フェアリーズストーリー3』のソフィアさんに関するダウンロードコンテンツ制作のアートディレクターに任命され、それの完成へ向けてお仕事をしていく、というお話となっています。
そのアートディレクターのお仕事はアニメ本編と同じ時期にしていますので、そのあたりお話が微妙に変わってくるわけなのでした。

前半はそのダウンロードコンテンツ完成へ向けて皆さんの力を借りつつお仕事をしていく、青葉さんの育成モードになっています。
こちらでは平日にはそれぞれ特定の能力値upに対応したかたにお仕事を手伝ってもらって能力を上げていきます…ここで上がった能力値はエンディングに影響するほか、キャラクター個別のお仕事イベント開放にも関わってきますので、基本的には進みたいキャラクターを最優先に選んでいけばいいでしょう。
また、休日には土曜日と日曜日とでお一人ずつ誰かとお会いでき好感度を上げられます…好感度が一定以上でないと個別ルートにはいきませんので、ここもやはり個別ルートを目指しているキャラクターを選べばよいでしょう。
…期間内にダウンロードコンテンツのβバージョンを完成させなければ個別ルートに入ることなくゲームオーバーとなるそうながら、普通に進めていればそうなることはまずないでしょう。

後半は原作にもあった社員旅行を舞台に個別ルートになっていき、ここでは選択肢により友情ポイントが上がりそれにより最終的なエンディングが変化します。
また、育成モードのポイントによって、エピローグ後に語られる青葉さんのその後についても変化があるみたいで…?

ルートはアニメで登場したメインキャラの皆さん全員にあり、つまりひふみさんにコウさんとりんさん、はじめさんとゆんさん、ねねさんとうみこさん、そして葉月さんとなります。
青葉さん主役ながら基本的なカップリングは崩さずにお話は描かれますので、青葉さん自身とのカップリング要素が強いルートはやはりひふみさん、あとはコウさんルートもそうかもしれません?
…葉月さんルートはその様な皆さんを見て楽しむという…(何)

先日までにコウさんルート以外は全て終えていましたので、昨日は最後となるコウさんルートを最後まで進めます。
こちらは青葉さんが幹事をするという他のルートでは見られない特殊なお話になっていて、新人にしてその様な経験、それにコウさんが自由人過ぎて振り回されてしまい、またりんさんに嫉妬されたりと大変な思いをしてしまいます(何)
それでもやはり、社会人として成長していく…という面ではこのルートが一番強かったかもしれません?

純粋なキャラゲー、というものはこれが久しぶりでしたかも…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のゲームは今作の育成モードに相当するミニゲームの操作性が劣悪で早々にプレイを断念してしまいましたし…。
きらら系なアニメ化作品がゲーム化もした作品といえばその『うさぎですか?』の他にも結構出ており、けれど以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『けいおん!』と以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のゲームはいずれも音ゲーでしたので購入はしたもののプレイは断念している状況なのでした…お話の題材上音ゲーなのは当然なわけですが。
結局普通にプレイしたのは今作と以前原作を読んでいて以前アニメを観ているこの『GA』のゲームだけかもしれません?

イラストはアニメベースですけれど、向こうは動いていてあのクオリティですのでさすがにそれに較べると…?
グラフィックは悪くありません。
システム面は先発の『うさぎですか?』の流用とも思えるものになっていますけれどキャラゲーですのでそこは特に気にしなくてもよいでしょうし、育成モードがその『うさぎですか?』のミニゲームの様な面倒なものでなくてよかった…ただこれでも、仕様上育成モードスキップは不能ですので周回プレイはかなり大変です(これ、『うさぎですか?』の周回プレイはどうなってしまうのでしょう…)
内容のほうは、『NEW GAME!』好きのかたでしたらより楽しめる、より皆さんのことが好きになれるよいお話でしたかと思います。
音楽のほうも悪くないものです。
声優さんはアニメ同様ですのでもちろんよいものです。
難易度について、周回プレイの大変さなどから全員のルートやエンディング回収は大変そう…?
百合的には結構高めの印象です?
おまけとしては限定版としてサントラや青葉さんフィギュアがついてきましたけれど、実のところ青葉さんフィギュアの出来は微妙かも…。
ということで、こちらは『NEW GAME!』好きなかたでしたら十分楽しめる、購入して損はないものでしたかと…ただ、全員のルートを見るのはやや疲れてしまいますけれども…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□柚子森さん(2)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では雷におびえるみみかさんを柚子森さんがなだめるというどちらが年上なのか解らない状態からはじまりますけれど、やはりみみかさんの柚子森さんへ対する想いは変わらずそれどころか大きくなる一方です。
その様なみみかさんを見た、彼女の親友の栞さんは柚子森さんという存在に興味を持ち、実際に会ってみることに…。

この巻では栞さんがみみかさんについてきて柚子森さんにお会いしてからの怒涛のひとときがメインとなっていきます。
時間としてはごく短い時間なのですけれど、この間に本当に色々なことがあり…紆余曲折を経てお互いに両想いだということまで解ってしまいます。
これでお二人は完全に両想い、お付き合いすることになるに至るかと思われるのですけれど、小学生とのお話でここまでいくとは…と、でもそういえば以前新装版を読みました『星川銀座四丁目』も物語開始当初は小学生と先生のお話、でしたっけ。

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり申し分のない状態になってきました?
ということで、こちらは百合的にはもちろんお話としてもかなり面白いもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、35cm連装砲、14号対空電探、九六式艦戦となり、14号対空電探が出ましたので救いのある結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

その様な昨日はメンテナンスが実施され、家具は特に何もなかったのですけれど、何やら遠征画面などにかなり変化が生じました?
新しい任務も出現、二式水戦を上位装備に改修できる任務が出現していましたが、改修maxという非常に厳しい条件が課されており当然実施不能(さらに零戦21型の在庫もない…)…この装備の改修自体今回のメンテナンスで実施できる様になったものですし、誰で改修できるのか調べるところからはじめることに…。
1-4と2-2と2-3へ軽巡洋艦を旗艦に、という任務も出現しており、これは日々の南西諸島任務と一緒にすればよい話なのですけれど、昨日はこの任務の存在に気付いたのが南西諸島任務終了後でしたので今日実施します。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃からはやくもボス前での3連続南下を引き起こされ早々に大荒れ確定とされてしまいました…こんなことをされては終わる任務も終わるわけがありません。
その後もボス前での南下を抑えられなかったり、あるいは高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされたりと相変わらず羅針盤さんというものはその邪悪さを見せつけ続け、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高い荒れた結果になってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、この様な任務の発動していない先日までは散々ヲ級さん編成を出してきていたのに昨日はボス到達4回時点でヲ級さん編成0回という嫌がらせにも感じられることを引き起こされ、仕方ありませんのでこの時点で2-3への潜水艦隊派遣を実施、ボスへ進み南西諸島任務はそれで完了したのですが空母は2しかおらず空母撃沈任務は達成できず、ですので再度潜水艦隊を派遣、ろ号作戦ともども達成となりました。
…1-4へ出撃するのですから、空母撃沈任務は普通にそちらで達成できたわけですが…(何)

上で触れた1-4と2-2と2-3へ出撃するという任務、2-2と2-3は今日へ回すことにしましたけれど、1-4のみは昨日実施してみることに…旗艦を軽巡洋艦に、ということですのでいつものい号作戦実施時の1-4出撃編成から旗艦の秋月さんを阿武隈さんへ変更しただけの艦隊を派遣しました。
その出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの分岐はボスへの直行ルートに乗り、ボス戦は航空戦でサラトガさんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでその任務に50%以上達成マークがつきましたので、編成は軽巡洋艦を旗艦にすればそれで問題ない様子です。

ろ号作戦が完了しましたけれど、1-5への3回出撃任務は上で触れた2-2と2-3への出撃任務ともども今日にでも実施しようと思います。


『マイソロ2』は個別クエストなどをのんびり…『NEW GAME!』なゲームが終わりましたので、『ブルーリフレクション』発売まではこちらを集中してできそうです?
…『ブルーリフレクション』は特に発売延期の情報はなく、普通に発売日に出るということなのでしょうか…同一メーカーから出る、当初発売予定日がそれよりもはやかった『よるのないくに2』はいつ発売するか解らないくらいに延期となってしまっていますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月17日

ビーチバレーではじける青春―!!

昨日は以前している『りりくる』から若宮陽奈さんのお誕生日(同時に以前秋編をしている『FLOWERS』の白羽蘇芳さんのお誕生日でもあったみたいですが/何)ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
『りりくる』はやはり大好きな作品ですのでこうしてクリア後も定期的に起動する機会があるのは嬉しいところ…昨年は今作があって幸せでしたけれど、今年は今のところ何一つ百合なゲームのお話を聞かないのがさみしく、何もなさそうでしょうか…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(3)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではビーチバレー部に入部希望者が現れるところから…大城あかりさんという1年生の、何やら元気で騒々しい女の子です。
彼女は以前はアイドルをしていたみたいで、また目立ちたいという野望を持っているっぽく、雑誌で話題となった成美さんの元パートナーのかたとペアを組んで目立とうと考えていたっぽく、遥さんがその元パートナーなのかと思いきや身長の低いかなたさんがそうだと知り、失望して去ってしまうのですが…?
それでその話は終わり、かと思いきやかなたさんは下で触れる過去の経験もありあかりさんが放っておけなくって…?

紆余曲折もありつつあかりさんが入部してくださり、後輩も加えた皆さんはエミリさんとクレアさんの母親がコーチとしてやってきて更なる練習に励みます。
その様な中、かなたさんと成美さんの出会いからビーチバレーをするまでに至るお話が語られ、そしてちょうどそのタイミングで成美さんが沖縄へきているということが知らされ、かなたさんは彼女と向き合うことに…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人など悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはり正統派でよいスポーツ部活ものとなっていて、まさに青春なお話といえます…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みかはな週末とりっぷ(2)
■アザミユウコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『AIKa ZERO』の漫画を描かれたかたとなります。
…タイトルの響きが何となく上の作品に似ていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、社会人な女のかた3人の週末の過ごしかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその三人の女のかたが週末に様々な場所へ出かけてのんびりしとした時間を満喫するさまを描いていきます。
まずは第1巻の続きとして京都への旅行の顛末、そして身近ながら意外と知らないということで東京の様々な場所を巡ったりされます。

後半では九州へ、電車の旅をしに行くことに…その旅の終わり間際、菜々さんからあることを告白されてそう度々週末に一緒に過ごすことができなくなってしまうのですけれど…?
その様なちょっとした波乱の展開があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…と、波乱とはいっても今作はのんびりした週末を楽しむお話ですのでそこまで大事でもなく、結末もよい意味で相変わらずの皆さんを見ることができます。
今作はそうしたのんびりした旅行などの様子をのんびり楽しむ作品…お酒は(私は飲みませんので)ともかく料理の描写も多く、おなかがすいてしまう作品かもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、特にはないかと思いますけれど…?
ということで、こちらの作品はこれで完結となりますけれど、なかなか悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、25mm単装機銃、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…どうもはじめの出撃で大外れ編成と遭遇させられた後にこの編成と遭遇することが多いですが、はじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日も2回め出撃にして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという不穏な出だしとなります。
ところがそれ以外の出撃では全てボスへ直行でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、その場所へ吹き飛ばされている時点でよい結果とはいえないながら、それでも極めて順調とはいえる結果となりました。
ただ、先日に引き続きヲ級さん編成が3回も出現と、こういうことは月曜日にしていただきたいものです。

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、5-3でレベル上げをしていた際と比較し3倍の燃料弾薬を消費しているわけですからやはりというか、燃料弾薬の収支が明らかなマイナスに転じました。
イベント開始前…来月のゲージ破壊などを終えたら大型艦建造最低値は控えようと思いますけれど、果たしてそれだけで収支がプラスになるかどうか、なったとしても資源が十分回復できるだけになるかどうか…。
これは、場合によってはレベル上げのペースを下げる、ということも必要になってしまいます、かも…?


『NEW GAME!』のゲームはようやく最後となるコウさんルートへ到達、旅行先は北海道となったのですけれど…何とこのルートのみ、他のルートとは全く違った展開を見せはじめました。
他のルートではいずれもりんさんが旅行のリーダー的役割をしていたのですけれど、このルートでは何と青葉さんが幹事に指名され、旅行の計画を立てるところからお話が描かれていくのです。
この展開はさすがに予想しておらずかなりびっくり…果たしてどうなってしまうのか、最後のルートということもありますし見守っていきましょう。


『マイソロ2』はそろそろ先へ進もうと思い、その前に全員としゃべっておこうと思ったところ、ジェイドさん個人からクエストを受けられる様になっていました。
つまり以前の日誌で触れた、何かクエストがありそうなことをしゃべっていたのにそれが見当たらない、というものの解決になるわけですけれど、でもそれらしいことを言っていたっぽい人全員に個人でクエストが受けられる様になっていたわけではなく、お話の進行なども影響しているのかも…?(あと、里緒菜さんお一人でいるときに声をかけないと反応がないっぽい?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月16日

ふたりで決めたこれから、

先日読みましたコミックの感想です。
新装版です
□星川銀座四丁目(上・下)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『イイタさんペイロード』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とある事情から共同生活をしている教師のかたとその教え子のお話となります。
と、説明が以前読んでいる同一タイトルのものと同じとなってしまいましたけれどそれもそのはず、今作はそれの新装版ということになっています。
最近、こうした過去に出た作品の新装版が出るという機会が度々見受けられますけれど、元がきららコミックスつぼみシリーズでしたものがこうして新装版として出た例としては他に以前読んでいる『この靴しりませんか?』があったりします。

ということで今作の本編はもちろんオリジナル版と同じとなりますので、詳細な説明は省略をします。
全3巻でしたオリジナル版を上下巻に収めていますのでボリュームはなかなかのもの、そして改めて読んでみても非常に面白くまたよい百合なお話となっていて、今読んでも満足感は全く衰えません。
『この靴しりませんか?』などもそうですけれど、とてもよい百合の名作がこうして新装版となるまた新たなかたの目に留まる機会ができる、というのはよいことでしょう。
また、上下巻ともあとがきは新規のものになっているほか、最後には描き下ろしとしてその後のお二人の様子が描かれたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらは過去に出た単行本の新装版ということになりますけれど、やはり改めて読んでみてもとてもよい作品で満足です。


『艦隊これくしょん』は三川艦隊編成任務後に出現した演習3回勝利任務を完了したのですけれど、すると三川艦隊で南方海域へ出撃という任務が出現…南方海域ならどこでもよさそうな文面なのですけれど、過去に同じ様な文面の任務がありけれどそれは5-1しか受け付けてくださいませんでしたので、今回も恐らくそうなのかと思われます?
ただ、その編成がまったくいじれないとすると空母はおろか航空巡洋艦すら入れられず、制空権を完全にお相手に与えることにあり弾着観測射撃を受けることになってしまい、確か初戦から軽空母+金のタ級さんという組み合わせがいたはずですのでかなり絶望的な様相…さらには駆逐艦を入れられませんのでルート固定も不可能です。
何か任務が出現するのではというのは予想していましたけれど、こんなにきついものが出るというのはちょっと予想外…ひとまず鳥海さんの近代化改修を完了させるのが先決ですけれど、どうしましょう、これ…。
…輸送船5撃沈任務発動時に2の撃沈で3撃沈任務が達成されるのと同じ現象なのか、この演習3勝任務達成を3戦任務とともに達成した時点で後の5戦任務がすでに50%以上達成状態になっていて、朝の演習だけで5勝任務も完了してしまいました(何)

開発は12mm単装機銃、12cm連装高角砲、失敗、爆戦となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を見せられ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開を連続発生させられるという最低の展開を見せつけられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそく羅針盤さんが牙をむくあまりにもどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、どうしようもありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し(改二仕様になったばかりの)鳥海さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、当然の様にこちらでも羅針盤さんがその邪悪さを見せつけ、輸送船任務からあわせてはじめの分岐で4連続北上をさせられそれに伴うあらぬ方向行きを連発、ようやくボスへ直行したかと思えばヲ級さん編成により霧島さんが小破の大損害という残念な出だしを受けます。
その後そのボス直行1回を挟んだ後はまたはじめの分岐で3連続北上を発生させられる上にボス前へ進めてもそこからの南下まで引き起こされ南西諸島任務用艦隊2巡めはボス到達わずか1回…本当に羅針盤さんというものに怒りや悲しみ、憎しみの感情しか抱けなくなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、つまり大荒れの結果となりました。
また、ヲ級さん編成が3回も出現したこともあり長良さん大破アクィラさん小破などこちらも目も当てられない惨状となり、もう心底うんざりしましたので湯水の如く高速修復材を使用しておきました。

それでも高速修復材がいくつか余りますので最近は一日の最後に5-3へ駆逐艦隊を派遣していますけれど、第2戦で50%の確率で負けてしまいます…以前はここまでひどくなかった気がするのですけれど、残念です…。
毎月1-6での最低7回敗北は確定していますけれど、これは1000敗もそう遠くなさそうです(現在799敗…)


『NEW GAME!』のゲームはいよいよ最後のルートであるコウさんルートを目指して育成モード、『マイソロ2』はのんびりレベル上げといったところで、どちらも特筆すべきことはありません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月15日

リップとルージュ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(5)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回も連載作品は1つだけ、そしてそれも今巻で完結となっておりあとは読み切りなお話たちになっていて、読み切りなものたちはやっぱりよい意味で百合な正統派といえるカップリングなものになっています。
そういいつつもヤンデレ、あるいは変態と表現しても構わないと思われる嗜好なお話が目立ったそれもまた悪くはないかと…おバカという意味で笑えてしまうお話もあったりして…?
個人的には今日の日誌のタイトルにした亜美寿真さまの社会人なかたと学生さんなお話が特に大好きかも…チビのん☆さまの『負けられない!』の様なライバルな百合のお話もやっぱり微笑ましくてよいものです。
連載作品は一つだけということで、前巻から引き続いての『美波先生の正しい性教育授業』でこちらも今回で完結…いいお話でまとまった、といっていいですよね、ね?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらは年齢制限がありまた今巻は結構変態的なお話も目立った印象もありますけれど、それを差し引いても正統派な百合なアンソロジーとして楽しめるものになっています…が、どうもこの巻で休刊となる模様で、定期刊行な百合アンソロジーはこれで全てなくなってしまうこととなり、これはちょっと、いえ結構さみしい事態かも…(ただこちらは休刊までに連載作品は完結させてくださいましたので、これまでに休刊やフェードアウトしたアンソロジーたちに較べるとまだ…?)


『艦隊これくしょん』は鳥海さんがレベル65で改二仕様となりました…設計図が必要でしたけれど、これまで1つしか持っていなかった電探や熟練見張員を持ってきてくださいました。
鳥海さんが改二仕様となったことによりその彼女を旗艦とした三川艦隊を編成、という長らく放置されていた任務が達成可能となりました…はっきり言って三川艦隊の編成は何でしたっけ、となってしまいましたけれど、鳥海さんを旗艦に古鷹さんと加古さんと衣笠さん、夕張さんによる編成で任務達成となりました。
すると演習3回勝利任務が出現しましたけれど、これはすでに昨日の演習を全て終えてしまっていたので達成不能、またその他新編第二一戦隊出撃準備なる、那智さんと足柄さんのそれぞれ改二仕様を旗艦に多摩さんと木曾さんによる艦隊を編成という任務が出現、これを完了するとこの編成を基幹とする艦隊で3-1へ、という任務が出現しました。

開発は15cm3連装砲、46cm3連装砲、失敗、失敗となり、後半は見るも無残なもの46cm3連装砲が出ましたのでまだ救いのある結果となりました。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ球磨さん大破のうえ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるというとても嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もボス前でのしかも連続での南下、さらにはじめの分岐での北上率の高さや高速建造材という完全無意味な場所行きなど、当然の様に羅針盤さんはその邪悪さを見せつけてきてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくない結果となりました。
また、ボス戦ではヲ級さんが2回出現したこともあり損害はやや大きめ…。

上で触れた通り3-1への出撃任務が発生、ですので上で触れた4人にリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんをつけた艦隊で出撃を実施することにしました…旗艦指定が見当たりませんでしたので、一番レベルが低くてまた脆くもある多摩さんを旗艦にしておきました。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は南下し初戦は水雷戦隊との戦いとなり損害は被るものの敵は全滅、問題その2のそこの分岐はボスへ進行…ボス戦は金のル級さんと赤いル級さんの航空部隊を伴わない艦隊が出現し航空戦は完全不発、リットリオさん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…敵空母なしな上に航空戦が本当に完全不発と、瑞鶴さんは一体何のために…(何)

これでこちらの任務は完了、3-1は羅針盤さんが猛威を振るう場所なのですけれど、1回の出撃で完了となりましたのでよかったです。
戦闘糧食とプレゼント箱が得られ、そして新規任務は出現せず…これで現状出ている単体任務は金剛型改二仕様な編成任務のみになってくださいました(が、演習3回を達成した後に何か起こりそうな予感が…/何)

あとは1-5でレベル上げなのですけれど、はじめの出撃でいきなり香取さんが先制攻撃と初撃ともに外すという事象が発生…幸い攻撃を受けた海風さんは中破で止まったので先へは進めましたが…。
また、第2戦で香取さんが大破し第3戦へ進めず撤退も発生…1-5でレベル上げをはじめて数日たちますけれど、大破する場合は圧倒的に香取さんが多いです…?(MVPを連発して常に光り輝く状態ですのに…)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートが終了…やはり半ばコウさんルートの趣です?
エピローグとなる青葉さんのルートはなぜかまたモデラーエンド…。
これで残るは、コウさんルートのみ…ようやくここまで、といったところです?


『マイソロ2』は新たに出現したダンジョンでのんびりレベル上げと素材集めをしていますけれど、お話が進みラルヴァの危険性が判明…負の力をエネルギーに変換しているという恐ろしいものでした。
さらにジャニス・カーンは世界樹を傷つけることを実施しようとしているとのことで、それを止める任務が発動…ただやはり今しばらくはのんびりレベル上げをしようと思います。

と、今作は以前している『3』とは違い一度クリアしたクエストは任意で選択できずランダムで出現するいくつかの中から選ぶ形式になっていて、ですのでなかなか目的のダンジョンが対象なものが出ないことが…。
あと気になることといえば、これまで何人かのかたが会話で何か個別クエストがありそうな節のある台詞を言っていたのですけれど、その後そういうクエストはまだ一つも起こっておらず、何か特殊なことをしないと発生しないのでしょうか…むぅ。
…クエストといえば、難易度5の無茶な宿題というものをずっと放置していたのですけれど、受けてみると案外何とかなりました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想