2019年01月19日

恋するウサギにご用心

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○翠烟のジェスト
○睦月型のほんとのチカラっ! さんまとめ
○はるにゃさん まとめ!
○トゥエンティ・リリーズ(2)
○ピリアーとエロスのあいだ(1)
○ふわふわ・ふたしか・夢みたい
○恋するウサギにご用心
○睦月型のほんとのチカラっ!(15)
○西村さん家の非日常
○榛名日和(8)
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…一番上は同人CD、その他は同人誌となります。
これらはメロンブックス通販で予約をしていた冬のイベントのアイテムとなり、イベント終了半月以上がたちようやく届いてくださいました。
現在通常注文をしている作品群もあるのですけれど、予約品がこうでしたので、それらが届くのもまだまだ先のことかと…?

同人CDはおなじみとなっているサークルさまの『艦これ』なイメージソングCDとなります。

同人誌について、『さんまとめ』から『ふわふわ』までは以前読んでいる『明日また会いましょう』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、またいずれ普通の単行本という扱いで読んで感想を書こうと思います。
ちなみに『さんまとめ』『はるにゃさん』は『艦これ』の二次創作作品となり、その他はオリジナルなものとなります。

それでは、その他の同人誌については以前届いているもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れてみようと思います。

○恋するウサギにご用心《【空への扉】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは『ことのはアムリラート』の二次創作作品となり、以前にもにも同じジャンルの作品を描かれていらっしゃるサークルさまが出されたものとなります。
内容としましては、ルカさんへこっそりプレゼントを用意しようとする凜さんのお話…。
こちらはやはりお二人が非常に微笑ましく、また百合的にもよきもの…新作のゲームにも期待したいものです。

○睦月型のほんとのチカラっ!(15)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここから下は全て『艦これ』の二次創作作品となり、こちらは上で触れた『マイナスの距離』などとともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「夜」がテーマとなっており、相変わらず微笑ましく、今回は特に弥生さんがよろしく…?

○西村さん家の非日常《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは以前に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に西村艦隊のかたがたの日常を描いたもの…。
タイトルは「非日常」ですけれど、やっていることは作者のかたの前書き通りこれまで同様のもので楽しくよきものです。

○榛名日和(8)《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に少し小さな榛名さんと艦娘の皆さんの日常を描いたフルカラーのお話…。
今回はヲ級さんと武蔵さんの関係がメインとなっており、やはり非常に微笑ましくよきものとなっています。
その他、こちらにはクリアファイルがついてきました。

今回は普通の同人誌は数は少ないもののどれもとてもよきもので満足です。
普通の同人誌については、現在注文しているものが結構多い数になっているのですけれど、ただいつ届くかは全くの不明…気長に待ちましょうか…。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(13)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(22)
○監獄街へようこそ!(2)
○ハクメイとミコチ(7)
○Roid -ロイド-(2)
○たとえとどかぬ糸だとしても(4)
○きみが死ぬまで恋をしたい(1)
○いとしこいし(1)
○凛としてカレンな花のように(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』から『糸』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『監獄街』『Roid』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群は百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

上で触れたコミックサイズな同人誌も含め、現状結構未読な作品が溜まりつつある状況でさらに溜まってしまいましたけれど、焦らず読みたいと感じるものから読んでいきましょう。


以前『X』をしている『スーパーロボット大戦』の最新作である『T』について、公式サイトで主人公さんが公開されており、今作もまた男女選択式のご様子です。
ただ、今回の女性主人公はそこまでぴんとこないというか、以前している『V』ですみれさん、『X』でアサミーナさんを即座に思い浮かべたのに対し、こちらはちょっと合いそうなかたが現状いなさそうで…?
それに機種がPS4とスイッチというものしかない、というのもかなりの問題で、そしてとっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたと『X』ですら何もお話しできなかったので、その持っていない機種を購入してでも『T』をする価値があるのか悩ましく…。
参戦作品に『魔法騎士レイアース』があったりと気になることは気になるのですけれども…ひとまず、あのかたにお会いできてお話しを伺えたりするまでは様子を見る、ということにしてみます、か…?

ゲームといえば、以前している『ことのはアムリラート』と同じメーカーさまから発売する百合なゲームの『クダンノフォークロア』は4月26日発売予定のご様子です?
ちなみにその『ことのは』の続編(?)の『いつかのメモラージョ』は2月28日発売予定とのことです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2019年01月18日

Lilium Terraroum

先日読みましたコミックの感想です。
サイズが特殊…
□Lilium Terraroum リリウム・テラリウム
■EDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月と世界とエトワール』などと同じものとなるのですが、前者がコミックサイズ、後者が大判サイズなのに対し、今作は雑誌サイズというかなり特殊形式となっています。

内容としましては、16の短編を収録した短編集、となるでしょうか。
とはいえ数話で1組のカップリングのお話を描いている、というかたちになっていますので、実質的には5つのお話を収録した、といってよいかと思います?
お話はどれも学生な女の子お二人の関係を描いた百合の正統派といえるものとなっており、雰囲気もその正統派のとおりやや淡い感じのものとなっています。

収録作品はやや数も多いので、個々について触れるのは控えておきましょう(何)
少しさみしい終わりかたをしてしまったお話もありますけれどもでもそちらも悲恋というわけではなくこの先関係に変化が訪れるかもしれない、悪くない終わりかたで、読後感はどれもよいものといえます。
また、上でも少し触れたとおり今作は雑誌サイズという単行本としてはかなり珍しい形状となっており、中身も白黒ではなく色付き(フルカラー、とは言いづらい?)なものとなっています…その分(?)厚みは普通の単行本と比較すると薄めになっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは特殊形式のものでしたけれどもなかなかよきものでしたかと…。


こっそりしているゲームはメンテナンスが行われ、デンジャー先生という危険そうなお名前の、実際にはむしろ適当な性格の先生のお誕生日ということでアイテムがもらえました。
アサミーナさんやすみれさんはこのデンジャー先生の班に所属しているのですけれど、ゲームストーリーとしてはアサミーナさんはソノラ先生が担当になっています…すみれさんはこちらもデンジャー先生になっています?
…あとベント先生とワカナ先生のお二人も班の区分けでいらっしゃり、キャラクターによってはこちらのお二人がストーリーでメインとして絡んでくることもありそうです?

そしてやはり先のメンテナンス延長に対するお詫びとしてのアイテムをもらえました…でも、チョコレートは私には使いどころが…。
…また新キャラクター登場かと思ったら、新たなボスでしたご様子…ひとまずレッドファームの後半までしか到達していない私には関係のないお話の様子です?(武器一つでコアランク2500以上とか何事…)

その様な昨日で必要日数の出席簿を埋めることができ、すみれさんに合いそうな髪型を入手できたのですけれど…
初期の…
…これが初期設定に対し…
新たに入手した…
…こちらがその入手できた髪型となり、これは初期設定のままのほうが違和感が少ない気がし、結局そのままにしようかなと思います?(何)


…『いつかのメモラージョ』を予約している通信販売から、今作が全年齢対象なのに年齢制限ありの追加料金540円を余分に請求していた、というお詫びメールがきましたけれど、年齢制限ありだと追加料金が発生するのですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月17日

薔薇の庭で綴られるわたしたちの秘密の物語。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さよならローズガーデン(1)
■毒田ペパ子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなりますけれど、こちらは『Still Sick』や『スクールゾーン』同様にレーベルロゴの下にpixivという文字が追加されています。
作者のかたは以前読んでいる『Roselia Stage』の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、イギリスでメイドをすることになった日本人な女のかたとお嬢さまの関係を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は1900年という日清と日露戦争の戦間期にあたる時期のイギリス、主人公の九條華子さんは見た目は子供に見える気もするものの教師をしていたかなり聡明でしっかりした女のかたでしょうか。
本好きの彼女は(無駄に?)行動力も旺盛で、自ら物語を書くとそれを持って憧れの作家さんに師事しようと単身渡英をするのですけれど、その作家さんは極度の秘密主義者で人前に出ないというかたでしたので門前払いを受けてしまいます。
そして、これからの行く当てもなく失意の彼女に声をかけてきたかたのお言葉に甘えてその家のメイドとして働くことになるのでした。

華子さんに声をかけてきたのはアリス・ダグラスという貴族の令嬢なかた…こちらも聡明な雰囲気の、また物腰柔らかく誰に対してもやさしく使用人の間で天使と言われたりしているかた…。
彼女もまた本好きであったりもし、アリスさん付きのメイドとして働くことになった華子さんは彼女との距離を縮めていくのですけれど、その様なある日、アリスさんから思いもよらぬお願いをされてしまうことになりまして…?
そのアリスさんは過去に同性愛疑惑を受けたことがあり、またそれ以外にもかなり大きな秘密を持っていたりしまして…?

その他登場人物としましては、お屋敷のかたがたやアリスさんの婚約者となる男性…誠実な好青年といえるこの貴族の男性はアリスさんの過去の噂の対象となった女性に関わるできすぎているといえばそうかもしれない偶然により華子さんを危険視するに至ったご様子で…?

お話のほうは、ということで19世紀末のイギリスを舞台にしたお嬢さまとメイドさんのお話…。
アリスさんはかなり色々複雑な事情を抱えており、ですので華子さんにあの様なお願いをしてしまったのですけれど、まっすぐな性格の華子さんは何とかそれを回避したく…そのお二人の関係が今作のメインなのは間違いなく、これはこの先の展開も見守りたいところです。
その他、物語の舞台背景となる19世紀末イギリスの雰囲気もよく、このあたりの設定も楽しいところ…作家さんが絡む少しレトロな雰囲気を感じるお話といえば以前にも『女流作家とユキ』という大正時代を舞台にしたお話を読んでいたりしましたっけ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くありませんけれど…?
ということで、こちらは先の展開は見えませんけれどもなかなかよき作品…こちらの作者さまは上で触れたとおり過去に『Roselia Stage』のコミカライズ版を描いており、それはあくまでコミカライズ版ですので完全な偶然でしょうけれどもどちらも薔薇…(何)


こっそりしているゲームは大したことではないのですけれど、巨大なものを採取するたびに少し気になることがあって…いえ、一キャラクターだけ他のキャラクターの何倍もの勢いで採取を行うかたがいますよね、ね…?
いえ、もちろん実際の採取速度は変わらないに決まっているのですけれど、その採取モーションが非常に面白くって…(何)
…もっとも、一番気になるのは、アサミーナさんことアイリーンさんが綿など明らかに食べられないものを採取する際においしそうとかユエちゃんがおいしいって教えてくれました、とか言うことですけれども…(何)

…サークルで「囲碁」ではじまるお名前のところが異様なレベルで多いのですが、何事…(何)
そして一日に1回は画面が唐突に強制的に閉じる現象が発生してしまう様になりました…むぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月16日

大学1年、春―。私に、彼女ができました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□付き合ってあげてもいいかな(1)
■たみふるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、バンド内恋愛をすることになった女のかたお二人の関係を描いたものとなります。
お話の主人公はその二人の、大学生になったばかりの女のかた…お二人は入学後間もないときにひょんなことから知り合い、そしてそこから仲良くなり一緒に軽音サークルに入ることになったりします。
そしてあるとき、お互いに男性よりも女性に惹かれるというところがあるということを告白しあうことになり、その際にならばいっそ付き合ってみないか、というお話になって…?

そのお二人、まずみわさんはかなりの美人さんなのですけれども作中にもあるとおり真面目でややめんどくさい性格をしているかた…これまでお付き合いをしたかたは男女問わずどなたもいない様子です。
一方の冴子さんは一言で言えばお調子者といえるかなり軽い性格をされたかた…中学校時代に女のかたを好きになったことによりお相手ともどもつらい思いをした過去を持っているみたいですけれど…?

その他登場人物としましては、同じ軽音サークルの1年生な男性たち…いずれも愉快なかたがたです。
そして別のバンドに入っている女のかたお二人…ちょうどみわさんと冴子さんのお二人に性格の似ているかたがおり、ときにはよき相談相手になってくださったりし…?

お話のほうは、ということでお付き合いをすることになったお二人の関係を描いたもの…。
冴子さんがかなり軽い性格をしていますので結構軽いノリでお付き合いをはじめることになったわけですけれど、みわさんは真面目なかたですのでそれに色々思い悩んだりし、それに伴い冴子さんも色々考えることになったりし…それでも少しずつ関係を深めていくさまがよきものです。
また、周囲のかたがた含めコメディな雰囲気もありその意味でも面白かったりと、百合的にも楽しめるよきものです。
1年生のメンバーはお二人の関係を知っておりまた特に偏見なく受け入れているのですけれど、少しだけ出てきた上級生には話しておらず、巻末にあった次巻予告ではそこが波乱を呼びそうな雰囲気があり、果たして…?
その他、カバー下にはお二人が作中のシーンを解説するというおまけ漫画が収録されています。
…こちらの作者さま、どこかで見たことがある気がしたかと思えば、以前などに同人誌を購入しているサークル【しっとりオブラート】さまでした…今作自身も元は同人誌からはじまったらしいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームは昨日も巨大なトウガラシを採取しに行こうとしたまさにその瞬間に画面が何の前触れもなく強制的に閉じてしまいました…何か悪意のあるタイミングでばかり発生して悲しいのですけれど…。
また、最近すみれさんでのダンジョン進行が少し滞り気味かも…特に今は21時以降で採取時間がかなり短縮されるホットタイムというものになっていますのでどうしてもアサミーナさんで優先して採取、ということになってしまい、それにあまりすみれさんの戦闘レベルが上がってしまうのを逡巡してしまっていまして…?(何)
…地面のグラフィックが表示されず青くなったりする現象、アルターバロータ低地(巨大なカエデのある場所)で数日に1回の頻度で発生するのに対し、他の場所では発生したことがないという…何事…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月15日

私にエンジェルたちが舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□私に天使が舞い降りた!(5)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『月が綺麗ですね』『デミライフ!』などと同じものとなります。
こちらは今期でアニメ化されている作品となります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭が終わった後のお話ということで、そこで力を使い果たしたみやこさんが完全にだらけ切ってしまうところから…花さんが現れるまではむしろそれが自然だった様子ですけれど…?

そうしたことがありつつも、今巻でもよい意味で相変わらずの楽しく賑々しい日常が描かれていきます。
冒頭の説明で「小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた」と書きましたけれど、百合的な要素はやはりかなり薄く(第1巻から2巻くらいまではみやこさんが花さんを意識しているさまが強めに描かれていた気もしますけれども…?)、イメージとしてはむしろ小学生の中に大きいかたが一人いた状況かつやはりかわいさとおバカさを前面に押し出している以前読んでいる『苺ましまろ』あたりに近しい気がします?
その様な今作は特装版となっており、今日の日誌のタイトルにした小冊子がついてきました…内容は色々な作家さまのお祝いイラストとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり松本さんが悪くなく…?
ということで、こちらは最後までアニメDVD購入は迷っていたのですけれど、思い切って購入することに決しました…この単行本のレーベルについてはもはや一切特別視ししていませんのでそこは別に関係なく、キャラクターの皆さんが非常によく楽しくかわいい作品ということで購入を決めましたけれど、多分後悔はしないはず、です(イメージとしては何だか百合姫コミックスというレーベルよりきらら系のほうが近しいイメージの作品な気が…今期はきらら系が存在しませんしその代替といえてしまいます、かも?)
よく考えると、今期の今作、前期の以前原作を読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』と、2期続いて小学生の女の子とそれを愛でる大きなかたなお話のアニメDVDを購入することになってしまいましたけれど、いいですよね、ね…?(何)
…今作、そして『えんどろ〜!』という今期2作品のアニメDVDはすでに予約をしてしまいました…大丈夫ですよね、ね…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され今期に第2期が放送されるという、以前読みましたコミカライズ版や以前読みました他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様に今期放送される作品(とはいえ上は原作、こちらはアンソロジーですが)、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れたアニメとともに読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、以前読んでいる『後輩ちゃんオタ活動記』作画担当の涌井想太さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーらしく楽しく微笑ましい作品が中心…なのですけれども、一番はじめのイエイヌさんとイエネコさんのお話がいきなり人を泣かせてくるよいお話になっていたりと、心あたたまり少し泣けるお話が少なからずありました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらはよきアンソロジー…こうなるとアニメの第2期もきになりますけれどもどうしましょうか、第1期同様にDVDの価格が安価でしたら購入してもよい、のかもですけれど、そうでない場合は(上の作品を購入することにしたこともありなおさら)購入はお金の面で厳しく、とっても大好きで愛しい、長くお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただくということがない限りは諦める、ということになりますかも…?


こっそりしているゲームはアサミーナさんで毎日レッドファームのダンジョンを1ヶ所ずつ、毎日発生する宝箱を開けるクエストも兼ねて実施しているのですけれど、昨日挑んだ場所には何と宝箱なしでした…。
宝箱が一切ないダンジョン、というのは模擬テストやハーフレイド以外ではほとんど記憶にないくらいで、これは結構衝撃…しかもそれは中級だったのですけれど、同じ場所の初級は先日の日誌で触れたものすごく短く破壊可能オブジェクトをボス周辺まで全て破壊しなければS評価を得られないほどの場所と、初級に続いてかなり特殊な場所になってしまっています?
仕方ありませんので続いて上級もクリア、こちらには普通に宝箱が存在、そしてダンジョンのボリュームもいつも通りのものになっていました?

…巨大な亜麻がもうあとほんのわずか、ゲージ残りが見えなくなったところで画面が強制的に落ちる、って…よりにもよってそのタイミングで消されるのはさすがに悲しいです…(ネットワークの切断ではないので、やはりゲームのほうが重かった…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月14日

幸せのそばにはみんながいる!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あんハピ♪(10)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で登場した牡丹さんの妹さんと和解されたり、課外授業として皆さんで動物園へ行かれたりします。

その課外授業も終わり2学期も終わりを迎えようとする中、先生から幸福クラスのかたがたは2年生に進級するタイミングで一度だけ別クラスへ移動することが可能、と知らされます。
その先生の過去、あるいはこれまでの授業の意味が少し垣間見えるお話があったりする中、皆さんこれからどうするかを考えていくことになります。

その様な中、瑠璃さんは久しぶりに家族が帰ってくるということで心待ちにしていたのですけれど、それがなくなってしまい落胆してしまいます。
それに気づいた杏さんは彼女の背中を押してあげることにするのですけれど…その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまいます。
最後ははっきり言ってしまうと駆け足気味になってしまっており物足りなさは感じるのですけれど、それでも伏線は概ね回収できていますし皆さんの微笑ましい日常はこれからも、というかたちになっていますので悪くはない終わりかたともいえます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる気も…?
ということでこちらはこれで最終巻となってしまい、物足りないというか、もっと皆さんを見守りたかったという気持ちが強く喪失感が大きめ…続きを描いてという我儘はいいませんので、せめてアニメ第2期を製作してください。
…えっ、それも十分我儘、ですか…でも、現状全アニメで何の作品の第2期を希望するか、となった場合並み居る他作品を跳ね除け今作を一番に上げたいくらいですから…(そういえば今期以降きらら系アニメのお話をほとんど聞きませんけれど、やはりまだまだ購入したい作品が多すぎる問題が解消していませんので、ないならないで…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□精霊さまの難儀な日常(1)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは上のものと同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間界にやってきた精霊の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
このお話においては炎・水・風・地の4つの精霊の世界が存在し、主人公さんはそのうちの炎の精霊国の王女であるサラさん…単純でまっすぐな性格をしたかたといえるでしょうか。
14歳になったその彼女、成人の試練というものを受けることになり、それが人間界へ赴きそこではじめに出会った人間と対となり、そしてその人間の大切なものを奪ってくるというもの…そのため身一つで人間界へ行くことになってしまいました。
ちなみに人間界では不知火皐羅という名前を名乗ることに…また、力はかなり抑えられることになりましたけれど、それでも炎を出したりはでき、また暑さに強く寒さや水に弱いです。

人間界へ赴いたサラさんが偶然出会ったのは同じ14歳の麓灯里さんというかた…名前と見た目が以前読んでいる『となりの吸血鬼さん』の灯さんを思わせる、基本的にはおっとりした性格の成績優秀な、けれど随所に黒いところを見せるかたとなり、サラさんは彼女の家で居候をすることとなり、また一緒の学校に通うことにもなるのでした。

サラさんがその試練のため人間界へ赴いたことを知り、彼女をライバル視する水の精霊の王女であるルサ=ルカさんも同様に人間界へやってきました…人間界では玲泉流歌と名乗ることになった彼女はちょっと気位の高い、でもちょっと抜けている印象もある、そしてサラさんのことをライバル視するとともに何か別の意味でも意識している様子のあるかた、となるでしょうか。
そのルカさんは灯里さんの親友であり一見ほんわかしているのですけれどもかなり天然かつ運動神経抜群、そして大食いでもある笠松澄乃さんの家で暮らすことになりました。

その他、終盤では灯里さんの従姉だという黒羽彩葉という長い黒髪でおっとりした雰囲気のかたが登場するのですけれども、この巻の最後の最後の1コマで彼女の家に謎の人影が二つ…そして、サラさんは精霊界で三人の友人がおり、そして精霊界には4つの元素の国がありますから、おそらく…?

お話のほうは、ということで人間界で暮らすことになった精霊なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的には少し不思議な要素の加わった日常系なお話ということで楽しく微笑ましいお話…登場人物の皆さんもよきものです。
その中でサラさんやルカさんは試練に合格するために灯里さんたちの大切なものを調べたりしようともするのですけれど、なかなか一筋縄ではいかなくって…?
上で触れたとおりこの巻の最後ではさらに別のかたがたも登場しそうな雰囲気があり、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ルカさんがサラさんを意識している様子が見られますけれど…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよき作品で、続きも見守りましょう。


…と、コミックについてなのですけれど、先日購入をして早々あれなのですけれど、その先日購入したもののうち『コ○○○ァ○○○』は「なかったこと」にしておくことにします…いえ、作者のかたへの苦手意識と第1巻を読んだ際のあまり私には合わなさそうな作品という感じの二つが合わさって…(何)
同時に『○ー○は○○○○』も「なかったこと」にすることにします。


こっそりしているゲームはアサミーナさんで毎日1ヶ所ずつダンジョンを進めていて、このダンジョンはクリア時に評価が表示され、その評価は以降クリアしたダンジョンに表示されるのですけれど、これまでずっとSがついていたのがはじめてAになりました。
今までとは違う表示になっていましたのでここではじめて評価があったということ自体に気付いたのですけれど、どういうことなのか気になりましたので再度挑戦してもやっぱりA、もしかしてと3回めはボス撃破前に周囲の破壊可能オブジェクトを全て破壊したところSになりました。
どうやら評価には破壊可能オブジェクトをどれだけ、ボス撃破までに破壊したかということも影響する様子(今までも破壊可能オブジェクトは破壊していましたけれど、ボスまわりはボス撃破後に破壊していましたので…)…そこのダンジョンは初級とはいえ今までになく非常に短く破壊可能オブジェクトもほとんどなかったので、その分一つ一つの数が影響してこうなったと思われます?

ちょうど先週から連日発生していたネットワークの切断はWi-Fiのファイアウォールを外してから一切発生しなくなり、それどころか通信速度も6〜21Mbpsという今までにないほどのはやさで常に安定してくださる様になりましたので、もう大丈夫と判断してよさそうです?
ファイアウォールを切って大丈夫なのか、となりそうですけれど、PC側にもあるので問題はないはず…。
…ただ、フィールド画面変換時や普通に移動している際にフリーズしたかと思ったらそのまま画面が強制的に消えてしまう、という事象は何度か発生してしまい、でもこれは通信速度の問題ではない、はず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月13日

恋も、キスも ぜんぶ、これから 知っていく。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○あんハピ♪(10)
○私に天使が舞い降りた!(5)
○ぜっしゃか! 私立四ツ輪女子学院絶滅危惧車学科(2)
○裏世界ピクニック(2)
○コスモファミリア(2)
○付き合ってあげてもいいかな(1)
○さよならローズガーデン(1)
○Lilium Terraroum リリウム・テラリウム
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…こちらは全てコミックとなります。

『あんハピ♪』から『コスモファミリア』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『あんハピ♪』はこの巻で最終巻となる模様で、『私に天使が舞い降りた!』は特装版となり小冊子がついてきました。

その他の作品たちは百合が期待できそうでしたり何となくよさそうに感じられたりしたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『付き合ってあげてもいいかな』の帯から取ってみました。

以前購入をしました12月下旬の作品群がきらら系を中心にまだ結構未読で残っている状態ですけれども、『あんハピ♪』『私に天使が舞い降りた!』や第1巻な作品たちはなかなか気になる作品ですので、これらはちょっと優先して読んでみようと思います。
…ちなみに、コミックサイズなものも含め冬のイベントの同人誌等は予約及び通常注文もしているのですけれども、例によって発送される見込みはなくもしかすると2月くらいの到着になるかも…のんびり待ちましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年01月12日

フェンリルさん

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□魔王が宿屋をやっていぬ。(2)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『軍師姫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも元は魔王ながら現在は大きな犬の姿になったフェンリルさんや彼(?)とともに宿屋を営むリリスさんや周囲のかたがたの日常を描いていき、フェンリルさんはもう完全な保護者になっています。
…今日の日誌のタイトルは巻頭カラーの謎の作品から…本当に里親に出されたのかと思われたのですけれど…?

この巻では魔王と敵対していた天使が登場したりと、背景事情がやや見えてきたりも…ただ、まえがきやあとがきによるとまだ色々あるらしく、この世界の文明が現代のものと酷似していたりするのにも何か理由があるらしいです?
そうした背景はともかくとして、お話としてはやはりなかなか面白く、純粋にその面だけを楽しんでもよいもの…終盤ではNEETなる職業を得てしまったリリスさんがそのために何か大変な大会に出なければならなくなったみたいですけれども…?
また、この巻の終盤ではかつては魔物排斥の激しかったこの村でどうしてフェンリルさんが受け入れられたのかが語られたりもし…これは普通によいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ピヨ子と魔界町の姫さま(2)
■渡会けいじさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔界の住人が絡むお話(のはず?)ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔界町の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり姫さまと呼ばれるかたとぴよ子さんのお二人のどこか抜けているとしか思えない日常が描かれていきます…はじめの2話は結構危ういというか微妙なネタを意識して扱っている様子がありましたけれど、気にしないでおきます?(緩いアウトドアと擬人化乙女ゲーム…)

その後は姫さまの母親がやってきたりするのですけれども、やはりいずれもよい意味で相変わらずといえます。
ただ、終盤の学園祭のお話は珍しく普通にいいお話になっており…その様なお話が終盤にあることからも解る通り(?)、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は普通に未来のお話になっているのですけれども、相変わらずといえばそうでして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、おバカで面白い作品でしたかと…。


こっそりしているゲームはブリーズガーデンのハーフレイドにて2つめのアギアの卵が入手できてしまい、アギアも限界突破できる様子ですのでそちらに使用してもよかったのですけれど、すみれさんに譲渡しておきました。
今後もしもまた入手できる機会が生じた場合は限界突破をするか、それとも…?
…ハーフレイドに挑むとお年玉チケットが得られることがあるのですけれども、アサミーナさんで交換すべきものは全てしてしまい、そしてお年玉チケットそのものは他のかたに渡したりもできませんので、どうしようもないことに…。

そしてアサミーナさんの戦闘レベルが27に上がったためか、レッドファームの毎日発生するクエストが増えていました。
けれどそれがレッドファームの模擬テスト、ハーフレイドをそれぞれクリアするというもので…前者はできはしますけれども厳しい戦い、後者はまだそこまで達していないということで、ひとまずは今まで通り宝箱クエストのみ実施していきます?
…アサミーナさんが光り輝く現象がどういうものなのか今まで解っていなかったのですけれど、昨日ようやく解りました…移動するごとにチャージされるスキルの蓄積状況を表していたのですね…。

その他、お詫びとして得られたプレゼント箱にあった救護団コインで鞄の拡張チケットが交換でき、久しぶりに鞄を拡張することができました…これでかなり余裕ができたと思います?
それはともかく、トウガラシがいくつあっても足りない…辛いトウガラシは有り余っていて売却しないといけないほどなのに…(オクラやサカナ、キノコあたりも気づいたら枯渇気味という事態に…)
…アイテムの説明は概ねあっさりしているのですけれど、最高級の葉トウガラシだけ異様に詳しい文章になっているのが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年01月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第108回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年に入って2回めの放送、こうして聴いてくださってありがとうございます、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:前回の放送はこのお正月に放送した特別編でしたっけ…こちらのすみれセンパイと里緒菜さんの放送ともども聴いて聴いてくださっていましたら嬉しい嬉しいです♪

あ:そんな1月ももう上旬が過ぎちゃって、時の流れのはやさをやっぱり感じちゃうかも…そろそろ今期のアニメも一通り放送された頃なのかな?

か:今期は何か何か注目注目している作品はあるんです?

あ:うん、前回の放送で触れたけど『えんどろ〜!』っていう作品に期待してるよ♪

か:ファンタジーかつ日常がメインそうな明るい明るい雰囲気の作品ですか…に観てます『ひなろじ』みたいで確かによさそうよさそうかもです♪

あ:うん、夏梛ちゃん…楽しみ♪

か:今期購入はそちらとに観てます『刀使ノ巫女』っていう作品のショートアニメver.っぽい『みにとじ』の2作品だけです?

あ:それなんだけど、に原作を読んでる『私に天使が舞い降りた!』っていう作品も購入することに、もう決めたよ♪

か:えっ、それってもう予約予約しちゃったっていうことです?

あ:うん♪

か:でもでも、その作品はショートアニメなら購入購入しますけどそうじゃないならやめるやめるって言ってた言ってた様な…そしてそれはショートアニメじゃないみたいですけど…?

あ:それでもやっぱり気になっちゃって…そこまで気になるなら、購入せずに後悔するよりも購入して、のほうがいいかなって♪

か:麻美がそう言うならいいんですけど、でもこうなると今期はもうよほどよほどのことがない限りもう購入作品は増やせませんね?

あ:そう、だね…この『けものフレンズ』やこの『バンドリ!』っていった第1期を購入してる作品の第2期があるみたいでそのあたりの扱いに困るところだけど、少なくても後者は諦めようかなって…。

か:『けものフレンズ』は第1期みたいにお安いお安い価格でしたらいいんですけどね…。

あ:うん…あっ、もちろん、前期の『RELEASE THE SPYCE』みたいによほどの作品が突如出てきた場合は前向きに購入を検討してみるけど…♪

か:それでそれで、今日はまずはやっぱりやっぱりいつも通りの企画から入ります?

あ:そうだね、来月…2月発売予定のコミックを見ていくよ?

か:寒さが一番一番厳しく厳しくなる時期ですけど、どんなどんな作品がありそうです?

あ:こんな感じになるみたい♪
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4日発売予定:『私の拳をうけとめて!(2)』
12日発売予定:『ヨツコト(2)』『にじいろフォトグラフ(3)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(6)』『小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(2)』『はなにあらし(4)』
18日発売予定:『徒然日和(2)』『月が綺麗ですね(5)』『みらいのふうふですけど?(2)』
22日発売予定:『Lily lily rose(2)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もふもふ作戦です!〜』『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー 〜もぐもぐ作戦です!〜』
25日発売予定:『ゆりなつ -民宿かがや-(3)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのは Reflection THE COMICS(2)』
27日発売予定:『スロウスタート(6)』『また教室で(2)』『花降り宿のやどかり乙女(2)』『棺担ぎのクロ。〜追憶旅話〜』『明るい記憶喪失(4)』『百合ドリル 難問編』『百合ドリル 応用編』『猫娘症候群(3)』『ギャルとオタクはわかりあえない。(4)』『ブライダル 新婚百合アンソロジー(仮)』
28日発売予定:『お姉さんは女子小学生に興味があります。(3)』『もんれす -異種格闘モンスター娘-(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『ぼっち・ざ・ろっく!』
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【その他未知数ながら第1巻の作品で気になったり百合が期待できそう?】
4日発売予定:『ねこ神様はふわふわのお布団がお好き』
18日発売予定:『スカーレット』『へんたいよくできました』
25日発売予定:『けものフレンズ2』
27日発売予定:『えんどろ〜!』『シスコンお姉ちゃんと気にしない妹』『百合もよう咲宮4姉妹の恋』
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あ:その他で扱った作品は百合的に大丈夫そうな作品も混ざってるから、まず心配いらない…かな?

か:来月のきらら系は『スロウスタート』がありますからよさそうよさそうですね♪

あ:『また教室で』とか、それに4コマじゃない2作品もいいものだから、来月はいい感じじゃないかな♪

か:他には他にはどうです?

あ:上で触れた『えんどろ〜!』のコミカライズ版もあるみたいだし、それに『私の拳をうけとめて!』とかもあるから、作品の量はそれほど多くはないけどなかなか期待できるんじゃないかな♪

か:多すぎるのも大変大変ですし、このくらいでいいくらいな気がします…それにそれに、これでも後半は多め多めに見えますよ?

あ:う〜ん、最近はかなり多めになることが結構あったから、ちょっと感覚がおかしくなってたのかも…あっ、あと、に第1巻を読んでる『惑星クローゼット』の第3巻が出るっていうお話もあったんだけど第2巻購入を見逃してて、そしてこの作品は私には結構きついものがあったから、このまま「なかったこと」にするね…?

か:何だか何だかいつかも似た様なお話があった気がしますけど、まぁいいです…ではでは、こちらの企画はこのくらいにしますけど次は何を何をするんでしょうか、今期購入予定のアニメで考えていきます?

あ:ううん、それは上でもちょっと触れた上に前回の放送で似た様なことをしたから…そうだ、今回は私たちが放送をさせていただいてもいるこのサイトを改めて紹介してみようかな♪

か:何だか今更今更な気もしますけど、どうしてどうしてです?

あ:このサイトもずいぶん長く長く続いてて、どのくらいのかたが見守ってくださってるか解らないけど、もしもまだ長く見守ってくださっているかたがいれば改めて振り返る、万が一最近きてくださったかたがいれば言うまでもないことで…ってことかな?

か:う〜んう〜ん、こんなひっそりひっそり運営しているサイトにきてくださっているかたなんて、いるとしても数人数人かと思いますけど…企画のネタもないんでしょうし、しょうがないです。

あ:もう、夏梛ちゃんたら、そういうのじゃないのに…それじゃまず、この日誌の最上部にも書かれてるけど、この日誌はこの『白百合の杜』っていうサイト内の一項目で、メインはこのオリジナルな物語になります♪

か:日誌が毎日毎日更新されているのに対して物語は更新が滞り気味ですからどっちがメインなのか解らなくって勘違い勘違いされそうですけど、あくまでメインは物語のほうなんですね?

あ:そ、そうだよ、去年は一応長編の物語を1つ公開できたからまだいいほうじゃないかな…。

か:その長編な物語は今のところ5つあるみたいです?

あ:うん、一番最近に更新できたのはティナさんと閃那さんの物語だね…これは前々から書きたいって思ってたから、完成させることができて本当によかった♪

か:そうなんです?

あ:うん、ちょうど先日に『4』をクリアした『世界樹の迷宮』とかみたいにパーティメンバー全員をキャラメイクで再現できるゲームをする場合、キャラクター作成の優先順位は私・ティナさん・山城センパイ・里緒菜さん・夏梛ちゃん・彩菜さん・ラティーナさん…の順なのに、2番めに優先したいティナさんだけ長編物語がなかったから…。

か:なるほどなるほどです…ラティーナさん主役の物語はないみたいですけど、いいんです?

あ:よくはない、けどひとまず彩菜さんまでの物語はあるからまずは満足かな、って♪

か:そういうものでしょうか…物語のほうは、今後何か何か更新の予定はあるんです?

あ:あぅ、今のところ未定…なんだけど、ティナさんの物語の続きを書けたらいいなって考えてるよ。

か:お二人が幸せ幸せになった先の物語、というのもいいものですからね♪

あ:あとは、構想だけで手をつけられる見込みはないんだけど、彩菜さんの物語の別ver.やいちごさんの物語の続き、そのいちごさん、あるいはティナさんの物語にも出てきてるエリスさんや叡那さん、ねころさんの物語が書けたら言うことない、のかな…。

か:いちごさんの物語のことを忘れて忘れていないのはよかったよかったですけど…彩菜さんの、です?

あ:うん、今の彩菜さんの物語はお相手が以前とってもお世話になったかたの持ちキャラの美月さんになってるんだけど、とっても大好きで愛しく彩葉さんが思ってる、長くお会いできない日々が続くけど陰ながらご無事をお祈りしているあのかたがここで運営しててとあるかたがここにファンサイトを設置してくださってる『私立天姫学園』でのお相手ver.も書いてみたいかなって…。

か:そう言われると、物語のお相手ってかなりかなり『私立天姫学園』と同じ同じかたが多い多いですものね…そちらのver.も気になるかも、です?

あ:美月さんなどはその以前とってもお世話になったかたの持ちキャラなわけだけど、そのかたとももう長くお会いしていなくって、元気でご無事にお過ごししてくださっているといいんですけど…。

か:あぅあぅ、あのかたもそうなっていかないか、心配心配です…。

あ:あぅ、そ、そうだね、過去に1年くらいお会いできない日々が続いちゃったときがあったけどその後お会いできたし、ひとまずはお会いできなくっても2年くらいは、またお会いできることを信じてお待ちしようかなって考えてるの。

か:そ、それでもそれでもお会いできなかったら…どうするんです?

あ:もうお会いして何年もたってて色々ご都合や変化もあって当然だし、そのときは本当にもう陰ながらご無事をお祈りするだけ、っていうことになるかな…この日誌もあのかたへご無事をお伝えする意味で書いているっていう面が大きかったりするから、そのときはどうなるか解らないかも…。

か:あぅあぅ、で、でもでも、まずはまずは、またお会いできる日がくるってことを信じて信じて、ですね…!

あ:うん、それ以上にご無事でいらしてくだされば、だけれど…♪

か:ですです…そういえばそういえば、何か世の中には広く広く物語を公開できるサイトがあるそうですけど、ここの物語をそういう場所で公開公開するっていうことはしなんです?

あ:あぅ、そ、そういうところで公開できる様な物語じゃないじゃないかな…厳しい感想とかがきそうで怖いです。

か:まぁ、これまで物語の感想はほとんどほとんどいただいていませんから怯える怯える気持ちはしょうがないかもですね…それは置いて置いておくとしても、ここのサイトももうかなりかなり時代の流れから置いて置いていかれてますけど、何か何か変化はつけないんです?

あ:変化って…?

か:う〜んう〜ん、例えば例えばTwitterっていうものをはじめるとか、別のSNSっていうものをやってみるとか…。

あ:そういうのがどういうものなのかよく解っていないっていうのもあるんだけど、今のところそういう必要性は全く感じないからいいんじゃないかな…特に後者って、この日誌があるのにそれをする意味ってあるのかな?

か:う〜んう〜ん、それは…実は実は、私にも解らないです。

あ:だから、今のところはこのままでいこうかなって…時代の流れに取り残されているっていうのは確かに感じるけど、かといって無理についていく必要性もないんじゃないかなって思うし…。

か:そうかもです、ではではあのかたなどにお勧めされたりされない限りはこのままで、でいいかもですね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでは、何だか何だかお話が逸れた逸れた気もしますけど、あとはあとは、さっきもさっきも触れましたけど先日『世界樹の迷宮4』を終えたみたいで、2周めをするんです?

あ:そうなんだけど、『4』はにしてる『5』やにしてる『X』とは違って、キャラクターや装備しているものは引き継げるけどその他の、普通に持ってるだけのアイテムや倉庫に入っているアイテム、それにお店の在庫状況は引き継げないみたいなの…。

か:それは…倉庫にアイテムを貯めて貯めてましたから、残念残念です…。

あ:とはいえお金や図鑑は引き継げるし、装備は問題ないから大丈夫そうかな?

か:それでしたらよかったよかったです…これからのんびりのんびり2周めをしていくんですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:のんびりのんびりといえば、こっそりこっそりしているゲームはどうです?

あ:うん、昨日はカイルさんのお誕生日だったから、12月31日の私…じゃなくってアイリーンさんのお誕生日同様にお祝いメッセージを送るクエストが発生してて、私と山城センパイそれぞれで実施してアイテムをもらったりできたよ♪

か:麻美…じゃなくってアイリーンさんのときはニンジンケーキみたいでしたけど、今回は肉のケーキですか…。

あ:99.9%がお肉でできてるケーキってそれはお肉なんじゃないかな…ううん、それはそれで微笑ましいから別にいいんだけど。

か:そんなそちらのゲーム、昨日はメンテナンスが長引いたみたいです?

あ:あっ、うん、そのカイルさんのお誕生日クエストは朝にやっておいたから特に問題なかったんだけど、何だかメンテナンス終了時間を度々延期しちゃって、昨日は22時前になっても終了時間が不明のままだったから諦めて眠っちゃったの…。

か:あぅあぅ、何だか何だか、もうゲームはやめちゃった『艦これ』のイベント前メンテナンスみたいなことになっちゃったんですね…あちらも延長するときは日を跨いだりしてましたし。

あ:『艦これ』と違うのは、あっちはメンテナンスが終わったらそこからすぐにゲームを開始できるのに対して、こっちはメンテナンスが終わってもそこからパッチのダウンロードで時間を使っちゃうから、その点ではこっちのほうがメンテナンス延長時のつらさは上かも…。

か:あぅあぅ、回線状況もあんまりあんまりよくないですものね…でも、色々やってみて、このゲームをはじめる前よりはかなりかなり通信速度がはやくはやくなったんですけども。

あ:それでも2〜6Mbpsくらいだけど、ね…ただ、昨日、じゃなくってもう今日になっちゃったんだけど、このゲームのパッチファイルをダウンロードしているときは何と15〜22Mbpsっていう今まで見たことない通信速度になっちゃってたんだけどどうしたのかな…。

か:う〜んう〜ん、深夜早朝とかは使ってる人が少ない少ないから混雑混雑してなかったんじゃないでしょうか…はやいはやいんでしたらいいことだと思います♪

あ:それはそうだね…それにしても、オンライン系のゲームは『艦これ』とこちらのゲームしかしたことないんだけど、こういうメンテナンスの延長って普通だったりするのかな…?

か:オンライン上のものですから何か色々問題問題が起きたりするんじゃないでしょうか…無事に無事に終わった終わったんでしたらよかったよかったですけど。

あ:どうやら23:30に終わったみたいなんだけど、完全には終われなかったみたいで2019年1月30日(水)10:00からおよそ29時間にわたってデータセンター移転に伴うメンテナンス、っていうものが行われるみたいなの。

か:『艦これ』の第二期移行メンテナンス並に長い長いメンテナンスですね…。

あ:あと、「2019年1月2日(水)緊急メンテナンスに伴う補償」っていうのもあって、色々アイテムがもらえるみたい?

か:そういうのってこの前もありましたっけ…『艦これ』のお詫び掛け軸みたいなものっぽいですけど、あっちは本当本当に掛け軸だけでしたのにこっちはかなりかなり実用的なものがもらえるもらえるみたいですね?

あ:その点ではありがたいことかも…もしかすると今回のメンテナンス延長でも何かもらえたりするのかな…?

か:そういうことを期待期待してメンテナンスが荒れたりするのを希望希望しちゃいそうで怖い怖いです。

あ:さ、さすがにそれはないんじゃないかな、何事もなく順調にいって無事にゲームができるのが何よりだし…あっ、あと、また出席簿イベントっていうのがあって、それが完了すると今の山城センパイよりも山城センパイのイメージに近くなりそうな髪型がもらえるみたい♪

か:髪の色を変える変えるアイテムももらえるもらえるみたいですし、それはよかったよかったです♪

あ:そういえば、『艦これ』のお話がたくさん出てきたからちょっと気になることが思い浮かんじゃったんだけど…その『艦これ』ですら母港拡張でお金を使うところがあったんだけど、この作品は今のところお金をかける要素が全然見当たらなくってちょっと気になっちゃった。

か:それはありがたいありがたいことなんじゃないです?

あ:それはもちろんそうなんだけど、でも全くお金を使わないゲームって商業的にはどうなのかな、って…。

か:…それはそれは、確かに確かにそうです。

あ:お金を全然かけないで、サービスがちゃんと続いていくのか、そこがちょっと心配になっちゃったかも…実用的な面で、そしてあんまり負担にならない限りでかけられそうなところがあるなら、ちょっとくらい使ってもいいのかなって思っちゃったりするかも…?

か:まぁ、そのあたりは、このゲームをはじめてまだ1ヶ月くらいしかたっていませんから、もう少し様子をみてみてからでもいいかもですよ?

あ:そう、かもだね…お金を一切かけないで楽しめている、っていうこと自体はとってもいいことだし♪

か:ですです♪

あ:実は今日の放送の企画はそのゲームの女の子キャラクター全員を彩葉さんの物語のキャラクターに当てはめてみるとそれぞれ誰に一番近いかな、っていうのをしようとも考えてたんだけど、それはまた次回の放送で、かな♪

か:アイリーンさんは麻美になると思いますけど、他のかたがたはどうなるでしょう…お嬢さまなハンナさんや眼鏡なセシルさんは物語にはいないタイプのかたですし、その中で一番近い近いかたとなるとどうなるか、少し気になる気になるかもです?

あ:今は私と山城センパイの二人を登録してるけど、場合によってはこれから増える可能性も0じゃないし、その参考にもなるかも、かな…♪

か:なるほどなるほどです…ではでは今日の放送はこのくらいにしておきましょう、聴いてくださりありがとうございました♪

あ:ありがとうございました、また次回もよろしくお願いします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年01月10日

世界樹の迷宮W 伝承の巨神

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□世界樹の迷宮W 伝承の巨神
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前最新作である『X』をしているシリーズのもの…タイトルから解る通り以前しており同時に購入している『5』よりも古い作品となります(購入したものは廉価版となります?)

内容としましては、世界樹を目指し探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
説明が上で触れた同じシリーズの作品と少し違うものとなりましたけれど、それでも基本の基本的なところは同じとなっていますので、詳細な説明は省略をします。
基本的なゲームシステムもそれらとほぼ同じなのですけれども、今作は上で触れた2作品よりも古いものということで、いくつか劣化…いえ、上の作品たちが今作の発展形となる、ということになるでしょうか。
フィールドでダッシュができなかったりするのは結構不便で、また声がついていないのでフィールド上で何かある場所が解りづらかったりと、新しいものを先にしているとやはり操作面等で色々不便を感じることはあります。

キャラメイク面では声がなく、また外見も完全にクラス依存となってしまいまたそのクラスも3つはゲームを進行しないと開放されないと色々つらい仕様ではあるものの、何とか…
パーティ編成
アサミーナさん
QRコード
…いつもの皆さんでパーティを組むことができました。
パーティ編成としては…
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○アサミーナさん:(メイン)ルーンマスター+(サブ)ミスティック→魔法攻撃+回復の要…やることが多すぎてスキルポイントがいくつあっても足りません…
○かなさま:(メイン)フォートレス+(サブ)ダンサー→防御の要…いつもはやることがないくらいなのですけれどもいざというときはかなり頼りになります
○すみれさん:(メイン)ソードマン+(サブ)ナイトシーカー→攻撃の要でありかなり安定して攻撃できます
○里緒菜さん:(メイン)スナイパー+(サブ)ミスティック→封じ攻撃の要…必中攻撃があるのも頼りになります
○ティナさん:(メイン)インペリアル+(サブ)ナイトシーカー→かなり癖のあるクラスではありますが瞬間火力はかなりのものです
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…純粋な回復役がいない、という編成になってしまいかなり不安があったのですけれど、最後まで何とかなりましたので一安心です。
物理攻撃役のすみれさんとティナさんのサブであるナイトシーカーはランダムでスキルが複数回攻撃になることからつけています。
状態異常攻撃がほとんどできないという欠点がありますけれど、それはもう『5』『X』でもそうでしたので…?

物語面ではむしろ『5』や『X』よりもしっかりしており、シリーズで一番満足できましたかも…今作よりも後の『5』がどうしてストーリー面であそこまですかすかになっていたのか不思議になるレベルかもしれません?
世界観としては以前している無印の『七竜』あたりに通じるものがありますかも…過去明らかに何かあったさまが見て取られ、そのあたりも色々想像ができ楽しいところです?

戦闘の難易度は相変わらずであり、今作は『5』『X』と比較し状態異常、特に毒がかなり苛烈な印象があり、その点で難易度はかなり高めの印象を受けますかも?
とはいえ今作もまた難易度を2つから選択でき、下の難易度を選択すれば最後の最後の敵も問題なく撃破可能でしたので、そのあたり難易度を下げても1周めでは最後の最後の敵を撃破できなかった『5』よりはまだまし、かも…?

その様な今作、残るは最後の最後の敵を撃破するのみだったのですけれど、武器の鍛冶が以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』仕様で、その素材が多分半月周期でしか復活しないボスしか落とさないためそれを倒すべく待つ日々を過ごしていました(何)
今作はダンジョンの他に大地というフィールドがあり、そこにランダムでプーカという能力値upアイテムを落とす敵が出現しますので、それを探しつつ待っていたのでかなり時間がかかることに…でも、そのおかげでほぼ全員の能力値をアイテム使用限界まで上げることができました。

そして昨日ようやく武器の鍛冶が完了したため、第6迷宮最奥にいるボスへ挑むことにしました。
このボスはかなり面倒な手順を踏むことにより、ホムラミズチ同様に弱体化させることができ、初期状態撃破後に出現するボスのHPを半減させることができます。
初期状態撃破後に出現する最終形態は『5』の星喰同様に複数部位のある状態で出現するのですけれど、その星喰ほど苛烈な攻撃、あるいは回復はしてきませんでしたので、思いのほかあっさり撃破できてしまいました。
…難易度が低いから、とはいえ星喰も低い難易度で挑んでいるので…?

その最後の最後の敵を撃破すると素材が得られるのですけれど、何とそれから全ての種類の最強武器が作れることが判明…しかも空きスロットは8もあります。
つまり延々これを倒し続ければ最強武器を作れるわけですけれど、さすがにそこまでの元気はなく…現状完成させた武器でも十分強いので、これでよいかなと思えます?
また、これを倒し辺境伯のもとへ行くとかなりよいアクセサリがもらえ、そして完成した図鑑を見せるとエンディングが流れます…図鑑完成でエンディング、は『5』や『X』でもそうでしたはず…?

これでひとまず、難易度は低いほうながら完全クリアとなりました。
『5』以降の例にもれずレベル99から引退を行うと能力値がかなり上増しされた状態になりますし、またデータ引継ぎもできますので、物語を振り返るという意味でも2周めを行おうと思います。

イラストはよきものです。
グラフィックはさすがに『5』よりも数年前の作品ですので…とはいえそこまで悪くもありません。
システム面は上で触れたとおり不便を感じるところもありますけれど、基本は同じです。
内容のほうは、ストーリー面がかなりしっかりしておりそちらの面ではこれまでに手にした『世界樹』で一番楽しく、この面でもかなり満足できました。
音楽はやはりよきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は状態異常がかなり苛烈で厳しい印象が強く…とはいえ難易度選択を下げれば何とかなります。
百合的にはパーティの皆さんで妄想程度…あと、巫女の女の子に対するウーファンさんがなかなか悪くない様に感じられ…?
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますけれど、サントラを購入しましたので…。
ということで、こちらは先に『5』『X』という新しい作品をしてしまったため操作面で不便は感じるものの、ストーリー面ではむしろそれらより満足できたりと、やはりよきものでした…『X』はストーリー面で今作と繋がっているところもありますので、その点でも興味深いものでした。
今後は上で触れたとおり2周めを行い、その後は無印及び『2』のリメイクらしい『新・世界樹の迷宮』2作及び無印の『世界樹と不思議のダンジョン』を購入してありますので、それらをしていくことになるでしょうか。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなか悪くない…?
□グッバイ・ディストピア(2)
■ひそなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『2DK』『デミライフ!』などと同じものとなります。

内容としましては、廃墟巡りをする二人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひょんなことから一緒に廃墟巡りの旅をすることになった二人のかたの様子が描かれていき、その中でミズキさんは次第にアザミさんと一緒にいるのが心地よく感じる様になっていきます。

けれど、同時にアザミさんについて彼女の境遇などが気になりつつもあり…ミズキさんのほうも結構謎のあるかたなのですけれど、アザミさんはやはりそれ以上です。
旅の中での描写でお二人の過去に何があったのかなどが少しだけ垣間見えたりするのですけれど、今巻の終盤ではそれが大きく動くことに…立ち寄った町で、これまでアザミさんが連絡を取っていた友人というかたとその娘(?)らしいかたとお会いすることになります。
そして、アザミさんはミズキさんを一日その人に預けると言い出すのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、これからといったところでしょうか。
ということで、こちらは続きがなかなか気になる作品で、見守っていきましょう。


こっそりしているゲームは対処が正しいのかは怪しいもののとりあえず数日間似た時間に出ていた謎の障害は発生しなくなりました。
それは置いておくとしまして、フィールド移動の際のアイキャッチ画面(?)で画面がフリーズしそのまま数分間フリーズしたままの場合、もう強制的に画面を閉じてゲームを再起動したほうがよいですよね、ね…?
…巨大な宝石原石は採掘に相当時間がかかるのですけれど、あの場所の音楽がフィールドの中では一番大好きですのでついつい行ってしまいます…学園広場が勇ましいBGMになっているのも好きなのですけれど…?

お年玉チケットはアサミーナさんで交換できるものは全てしましたので、これから得られるものはすみれさんへ回せます。
チケットそのもののキャラクター間のやり取りはできないのですけれど、プレゼント箱の状態でしたらやり取りができますので問題なし…でも、プレゼント箱でやり取りできるのでしたら別にチケットでもやり取りできる様にしてよかったのでは…(リーシャさんコインはやり取りできますし)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想