2017年02月26日

ゆうゆう、しずしず。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ViVid Strike!(3)
○ゆゆ式OVA
○ぷちでれ!(2)
○はぴついらいふ
○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)
○ゆうゆう、しずしず。
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほう、上は一連で予約をしているアニメの新刊となります。
下は以前観ているアニメのOVA版となります。
『ゆゆ式』のほうにはポスターと見せかけたカレンダーがついてきました。
…金曜日に発売したっぽい『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ブレイブウィッチーズ』はいずれも来週発送に回された模様…これは来週が大変なことになりそうです…。

それでは、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、一番上の作品以外は全て2月12日に出たらしいものとなります。

○ぷちでれ!(2)《【純粋な不純物】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなる、いつ出たのかはよく解らないっぽいものとなります?
内容としましては、既刊同様に『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版な4コマとなります。
既刊同様にかわいく微笑ましいものとなっており、『ミリオンライブ!』なものともども公式にあってよいのではないかと思わせます…また、やっぱりページの開きが普通の作品と逆になっていますけれど、あとがきによるとやはりこちらのサークルさまは大韓民国のかたらしく、他国のかたも『シンデレラガールズ』が好きというのは嬉しいことです。

○はぴついらいふ《【むげんくずもち】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、一緒に暮らしているご様子な杏さんときらりさんの日常を描いたもの…。
幸せな日常を描いたお話、ということで微笑ましくまた百合的にもよいものとなっています。

○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様にお付き合いをしているお二人の関係を描いたもの…。
今回ははじめてのお泊りの様子をメインに描いていて、微笑ましくまた百合的にもとてもよきものとなっていました…こちらは続刊を書く予定もあるといい、楽しみにしたいものです。

○ゆうゆう、しずしず。《【Sleeping farm】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同居している二人の女のかたを描いたお話…。
そのお二人は偶然出会ってルームシェアをはじめたご様子なのですけれど、それが一種の運命の出会いとなった様子で…そうして今ではお付き合いをされているお二人の日常を描いた、微笑ましいものとなっています。

今回の同人誌もよいものでしたけれど、ただ…ちょっと最近、同人誌の購入量が多めということもありお金がやや怪しくなってきてしまいました。
ですので今後は購入頻度を下げるか、購入作品を減らすかを実施するかと思われます…購入頻度を下げる場合、実際に購入するまでに品切れとなる可能性もありますけれど、その際は縁がなかったということで諦めましょう…。


その様な先日は上で触れたDVDのうち『ViVid Strike!』の第3巻を観てみました。

第5.75話は『見守る瞳』ということで、すでにはじまっているウィンターカップの少し前のお話…。
タイトル通りそれへ向けての皆さんを見守るノーヴェさんを中心としたお話となり、またヴィクターさんとリンネさんの関係も描かれたりします。

第7話は『高町ヴィヴィオ』ということで、ミウラさんが敗北した後のお話…非常に痛々しい終わりかたをしていましたけれど、幸いミウラさんはイクスさんの治療もあり大事には至りませんでした。
そう、今作ではイクスさんも普通に登場…以前読んでいて以前アニメを観ている、今作の前の時間軸に当たる『なのはViVid』ではまだ意識を回復していない状態のはずなのですが…。
他の皆さんは順当に勝ち上がり、次なる試合はヴィヴィオさんとリンネさんとの戦い…先のお話ではミウラさんが面白いほどに死亡フラグならぬ負けフラグを乱立して勝負は目に見えていましたけれど、ヴィヴィオさんはその様なものを一つもたてません。
逆にリンネさんが過去の回想をするという負けフラグを一つ立ててしまうのですが…?
…リンネさんはヴィヴィオさんの境遇を中途半端に調べていましたけれど、完全な事実を知っていれば果たしてどう思ったでしょうか。

第8話は『勝者と敗者』ということで、引き続いてヴィヴィオさんとリンネさんの試合の行方が描かれます。
序盤はヴィヴィオさん、中盤ではリンネさんが優勢となり、そのままリンネさんが押し通るかと思われたのですけれど、ヴィヴィオさんはリンネさんに想いを伝えることはフーカさんへ託し、そして今回の大会も捨て、ほぼ相打ちというかたちでリンネさんをKO、自らも力を使い果たしてしまいました。
試合後、眼鏡のコーチは慢心はなかったはずと言っていましたが、正気でしょうか…試合中の彼女の様子なんて、もう慢心の塊で不愉快極まりないくらいだったのですが…。

第9話は『再会』ということで、ウィンターカップはヴィヴィオさんが棄権したこともあり、決勝はアインハルトさんとフーカさんの同門、しかも同流派の師弟対決になることが決まりました。
一方、敗北したリンネさんは今まで強迫観念な趣で強さにこだわり続けた反動で心が折れ、もう競技をやめると言い出しました。
個人的にはやめてしまっていいのでは…と思ってしまいましたけれど、アインハルトさんがとある提案を持ちだします。
それはリンネさんがフーカさんと戦い、リンネさんがそれに勝てば正式なタイトルマッチとして自分との試合を設ける、というもの…。
リンネさんはそれに乗り、ルーテシアさんの世界でフーカさんとリンネさんの試合が執り行われることになりました。
やっぱりリンネさんはちょっと歪んでしまっている様に見え、フーカさんがそれを何とかすることができるのかどうか…。

その他、ブックレットには第9話のお二人の直接対決前、フーカさんの合宿の様子を描いた漫画が収録されています。
…正直、これを1話使って放送するのかと思っていました…展開がはやい…。

ということで、フーカさんとリンネさんの勝負がはじまりましたが…えと、これ、あと3話残っているはずですよね、ね?
それなのにもうこれをしてしまっていいのでしょうか、まさか3話かけて勝負を描くわけはないですし、時間が余ってしまいます…。
それとも、フーカさんが勝てばウィンターカップで、リンネさんが勝てばタイトルマッチとして、どちらが勝ってもアインハルトさんとの勝負が控えていますから、それをクライマックスに持ってくるということなのでしょうか…。
それでどうお話を盛り上げるのかちょっと解りませんけれど、もしかすると想像もつかない展開が待っているのかもしれませんし、引き続き見守りましょう…もちろん、個人的にはフーカさんを全面的に応援しています。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、甲標的、九六式艦戦、彗星となり、いつも通りとはいえ見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は珍しくかなり順調に終えることのできたこちら、けれど昨日ははじめの出撃からいきなりあらぬ方向行きにさせられ青葉さん中破、そして続いての出撃ではボス前で南下と、早々にダメな空気が流れます。
ところがその後はボス行きのみ発生となり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、先日に引き続き相当順調な結果となりました。
ただ、損害は先日とは違い戦艦3が小破近い損害などかなり大きめになってしまいました。

5-3でのレベル上げでは…
S勝利
…敵を全滅した上で松風さんがMVPを獲得、という事象が発生したりもしました。
里緒菜さん
…ちなみに下で触れる『マイソロ2』の里緒菜さんも松風さんの様な帽子をかぶっていたりして…いえ、外見重視にするとこれ以上強力な頭装備にできないのです(ちょっと以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』の澪さんに見える様な…里緒菜さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の凛さんに近しいかたなのですが…/何)


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを終了…最終日は青葉さんも勝負を諦めサバイバルゲームをすることになるかと思われたのですけれど、ねねさんが偶然勝負を勝利へ導いて…?
そして青葉さんの未来はなぜかモデラーエンド…ともあれ、次はうみこさんルートでは一切姿を見せなかった葉月さんルートを目指してみます?

一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなしつつ皆さんのレベル上げ…。
里緒菜さんの装備は上で触れた通り外見重視なのですけれど、今作にも以前している『3』同様にレディアント装備があるならば、それが得られる様になった時点で全職業のそれを装備できるレベルにまで上げ、その上で一番里緒菜さんに似合う職業を最終的な彼女の固定職業にしようと思います(『3』の場合アサミーナさんは剣士、ティナさんはガンマンでしたけれどその『3』基準になると里緒菜さんは何が一番よく似合いそうでしょう…聖騎士あたり、かも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月25日

小学生が言うなら問題ない!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□しょーがくせいのあたまのなか(1)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで小学校、主人公はそこに通う4年生で同じクラスの3人の女の子…。
見上みゆさんは基本的にはいい子ながらちょっと惚れっぽいところがあったりする、仁泉ふたばさんはクールで万能ながら少し毒舌かつみゆさんのことを好きな、ウヌ・イーハ・いちこさんは外見はかわいいハーフの女の子ながら一言でいえば運動バカな子となります。

その他登場人物としましては、一応名はあるクラスメイトたち…その中のお一人、目立ちたがりで皆の女王さまになりたいと考える篠崎依香さんはとあることがきっかけでいちこさんにボスとして慕われるに至ります(何)
あとは担任の29歳な女のかたで、こちらはちょっと頼りない雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで小学生の日常を描いたお話…。
小学生なかたがたの日常を描いたお話といえば以前読んでいる『三ツ星カラーズ』が思い浮かびますけれど、基本的にはそちら同様のおバカなコメディ作品といえるでしょう。
ただ、あちらは学校外でのお話がメインでしたのに対しこちらでは学校でのお話が中心、また作者さまが作者さまですので(何)やや黒いネタも目立つかもしれません?
そうした作品ですので、特に深いことは考えずに気楽に読めばいいのかなと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みゆさんはしょっちゅう男子生徒に惚れてしまいますがふたばさんがそれを阻止しておりまた彼女のみゆさんへの想いを見るとそこはかとなくあるといっていいかなと思います?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品といえるでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした睦月さんがレベル70で改二仕様となれ、これで彼女にも大発が載せられますので、今までその役割を担っていた江風さんを呼び戻します。

開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。
朝の演習では昼戦終了後にエラーを発生させられ「なかったこと」にされる事象が発生…これをされると空母艦載機が回復できなくて二重につらいのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で連日の結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れ傾向が頻繁に発生する様になってしまったこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという嫌な流れ…。
それでもその出撃を除くと昨日はボス前への直行率が高く、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、この数日の傾向からすると恐ろしく順調、15分程度で任務完了となりました。
また、損害もほぼ出ず、よい意味で先日の反動がきたといえてしまいそうです?

もうすぐイベントが終わりを迎えてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたも順調に推移してくださっていると願い、信じたいものです。


『NEW GAME!』のゲームは引き続きうみこさんルート…サバゲーを回避すべく彼女に勝負を挑むことになります。
はじめさんはゆんさんとともにビーチバレーを挑み敗退、ひふみさんやりんさんは不戦敗、コウさんは飲み比べを挑み痛み分け、そして青葉さんは翌朝までにうみこさんの頬に触るという勝負を挑みます。
結局その日じゅうには触ることはできず、昨日はそこまでにしたのですけれど、果たして…コウさんと飲み比べをしている際に触ることができそうな気がしたのですけれど、そこまで考えが及ばなかった模様…。


『マイソロ2』はクレスさんたちが新たにやってきたのですけれど、一気に5人増えて育てるのもお金もちょっと大変なことに…焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月24日

いろんな登山、がんばります!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(3)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品といいます。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずなでしこさんが野外活動サークルのかたがたとともにアウトドア用品のお店へ行かれるお話から…このあたりはやはり下で触れる作品に通じるところがあります(何)

この巻でのメインは、なでしこさんとリンさんが一緒にキャンプをすることになった…もののなでしこさんが風邪を引いてしまい結局リンさんお一人でキャンプ場へ向かわれる、というお話…。
電話を通じてお二人は常にやり取りをしていて、そこにお見舞いへやってきた千明さんも絡んでくるさまが楽しいお話といえるでしょう。
リンさんは道中で登山者と会話をする機会もあり、やはり下で触れる作品に通じるところが…(何)
その他、巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると難しいところ…きらら系でも(「なかったこと」にした作品群でなくても)絶対に購入をしているわけではありませんし、今期の様な気になる作品が多すぎてきつい状況ではなく余裕のある状態になっていれば検討、というところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(13)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では梅雨時から初夏にかけてと思われる皆さんの様子が描かれていき、大体1話、長くても2話で終わる短編と呼べるお話たちが展開されていきます。

その短いお話では様々な組み合わせの皆さんが山に登ったりされ、登山…アウトドアの一種であるそれを楽しむさまはやはり上で触れた作品に通じるところがあります?
一つ一つのお話は短めのものですけれど、この巻で一番印象に残るのはやはり火山への登山となるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今回は特にはないという印象を受けましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品なのですけれど…ひとまず引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…どうにも昨日は全てがよくない結果に流れてしまった印象が強いです…。
…ところが夜の演習は全員が1〜2人の高レベル編成…ここで運を全て使い果たしたのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられそこの無意味な初戦で3人が小破近い異常な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成、けれど2戦連続で昼戦での敵全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回、さらにその後もボス前での連続南下を抑えられなかったりし2巡めもボス到達わずか1回とどうしようもない展開となりかなりうんざり、げんなりさせられます…。
それでも何とか引き続き出撃を実施、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、言うまでもなく大荒れ…下で触れる2-3でのボス到達がなければどうなっていたか…(ただ、その分ということなのか、4回のボス戦は全て完全勝利…)
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回でヲ級さん編成は0回でしたので、その時点で(2-1へ艦隊を派遣する気力がなかったため/何)2-3へ派遣、輸送船エリア行きとなり空母2の撃沈で目標未達、ですのでもう一度出撃を実施しボスへ進行、空母1を撃沈し空母撃沈任務を達成するとともに南西諸島任務も完了となりました。

運営電文によるとイベント終了は2月28日までとのことで、そのタイミングでザラさんの改二仕様が実装されるっぽいです?
とっても大好きなあのかたは海域その2までは突破されていらっしゃいましたけれど、その後その3も無事に進行されていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして一人でも多くの新しいかたがお迎えできていることを願ってやみません。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートへ…社員旅行の行き先はもちろん沖縄です(何)
けれどそこでうみこさんは青葉さんとねねさんをサバイバルゲームに誘おうとしている気配が見え、でも青葉さんたちはそれが嫌で何とか拒否する方法を必死で考えることに…ちょっとこのあたり、うみこさんが不憫にも感じられ…。
青葉さんは皆さんにも相談することにしたのですけれど、それをうみこさんに聞かれてしまい…うみこさんは沖縄が地元なため旅行がつまらないのではと察したコウさんの提案で、皆さんで勝負をしてうみこさんが勝てばサバゲーをすることになりましたけれど、果たして…?


『マイソロ2』はラルヴァなる力の実態を見るべく、その実験が行われるさまをリフィルさんたちと一緒に見に行くクエスト…山を吹き飛ばすほどの力がある様子ですけれど、ここまでのものが何の代償もなく使えるとは思えず、やはり以前している『3』の赤い煙の様なことになりそうな予感…?
その後、セネルさんとクロエさんがやってきて仲間になりましたけれど、レベル5…新しいクエストがやってきてダンジョンも増えましたので、しばらくはのんびりレベル上げなどをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月23日

selector stirred WIXOSS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□selector stirred WIXOSS
■瀬菜モナコさま(漫画)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/LRIGさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『めげない!ひよっこ精霊士』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、アニメが放送されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたものや以前読んだものなど別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観は同じですのでそのあたりの説明は省略をします。
この作品での主人公は白戸沙良さんという中学生の女の子…絵を描くのが好きな少し大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女には由良さんという元気で明るい双子の姉がおり、彼女がウィクロス好きで学校にカードゲーム部を立ち上げるまでに至りましたので、一緒にはじめてみたのでした。

ただ、由良さんは両親や沙良さんなどにかなり甘やかされて育った影響もあり、基本的にはいい子ながら無意識に我儘を言ってしまうところがあり、そして沙良さんもそれに合わせることが自然となり、高校での進学先も由良さんに合せることになりました。
その様な折り、沙良さんは何でも願いを一つだけ叶えてくれるというしゃべるカードを入手、当初は願いなどないと言うものの、やはり内心では由良さんに思うところがあり、彼女から自由になりたいという願いを乗せて戦うことになったのでした。
そして彼女は勝ち抜くのですけれど、もちろん他のコミカライズ版のかたがたと同じ運命をたどることに…この誰も幸せにしないシステム…。

カードゲーム部には他に3人の部員もおり、それぞれにしゃべるカードを入手、さらに全員が由良さんに対するネガティブな願いを乗せていました。
この世界を司る者はその様な関係が見ていて面白いと感じており、ルリグと化した沙良さんを由良さんのところへ行かせたりし、そしてやがてルリグとなったその4人が一堂に会して戦うことになってしまいます。
その頃には全てを失った由良さんは皆さんの願い通りにかなりすさんだ姿になってしまっており…。

その様に、こちらの作品もやはり他の2つのコミカライズ版同様に重くつらい展開が続くのですけれど、ただそれでも…特に『peeping analyze』は不幸を覆す結果を得られたみたいに、今作でも最終的には一応ハッピーエンドといってよい結果を得ることができたといえます。
もちろん全てが元通りというわけにはいきませんけれど、お話の展開を考えればむしろここまで戻っただけでも十分といえるほど…こちらの作品はこの1冊で完結ですけれど、その意味でもよいものとなっています。
その他、例によって付録としてカードがついてきている他、巻末にはルリグとなった沙良さんを得た子のお話も収録…こちらもよいお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、沙良さんと由良さんの姉妹愛の他、沙良さんを慕う子もおり…?
ということで、こちらは帯によるとTVアニメ版では語られなかったエピソードらしく、アニメ本編ではどなたか別のかたが主人公だったりするのでしょうか…気にはなりますけれど、現状さらに新しいアニメを購入するだけの余裕はなく…?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、九一式徹甲弾、水偵、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日高速建造材という完全無意味な場所行きの多い嫌な印象を受けるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりその場所へ吹き飛ばされ嫌な流れ…。
その嫌な流れ通り、その後はボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下を発生させられたりとあらゆるあらぬ方向へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた際は一度もボス到達がなく、本当に百害あって一利なし…。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを目指して育成モードを進め、一方の『マイソロ2』はそろそろ先へ進むことに…ということでその任務を受諾したところまで…。
その様な今作はグレードポイントというものがかなり重要な役割をしており、料理などのレシピや武器防具改造、さらには作戦までこれと引き換えになる模様…以前している『3』では必要のないものでした気がしたのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月22日

雨天の盆栽

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□雨天の盆栽(1)
■つるかめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりかごの乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、盆栽をする女の子たちを描いたお話…。
お話の舞台は埼玉県の大宮、主人公はそこにある高校に通う小日向楓さん…基本的には明るく元気なかたなのですけれど裏表紙のあらすじには空想壁があると書かれていたり、下で触れるかのんさんからは腹黒だとか笑点の紫色のにおいがするだとか散々な言われ様をされてしまっているかた…。
その彼女は日々の変化のない、そして周囲に合わせてばかりの日常に息苦しさを感じていたのですけれど、その様なある日、周囲から浮いている存在なかたが何かよく解らないことをしていたのであとをつけていったのですけれど…?

その人は同級生の雨宮雨天さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、周囲からは浮いた存在…。
その彼女は実家が盆栽園であり、また彼女自身が盆栽が好きであり、学校で校長先生の盆栽の世話をして上げている彼女の姿を見て楓さんも興味を持ち、以降雨天さんに近づき盆栽を教わることにしたのでした。

そのお二人に加え、水島かのんさんというやや背の低い、自分がかわいいと自負している女の子も、盆栽…というより盆栽についている苔に惹かれてやってきます(苔マニアだという…)
楓さんはこの三人で盆栽部を結成しようと考え、けれどこの巻ではまだ雨天さんが難色を示しておりそれには至っていないのでした。

お話のほうは、ということで高校生な女の子たちが盆栽をされるお話…。
高校生と盆栽、というのはなかなか珍しい取り合わせですけれど、そこもまた面白いところ…一見クールに見えるかたが極度にそれ(しかもやや珍しいもの)が好きで、という流れは以前読んでいる『ダムマンガ』あたりに通じたりもします?
この巻の終盤では楓さんの育てている盆栽がよく解らない症状になり、けれどあまり雨天さんに心配や迷惑をかけたくないという気持ちから自分で何とかしようとするのですけれど、頼ってほしかった雨天さんとの間に少し波乱が起こり、でもそれをきっかけにより関係が深まるという、よい友情のお話にもなっていきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、楓さんと雨天さんの関係が悪くないかもしれません。
ということで、こちらは珍しいものを題材としたお話ですけれども登場人物もよく、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、46cm3連装砲、零戦21型、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗、しかもヲ級さん編成…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそくの展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務での連続ボス直行で無意味に運を使ってしまったためこちらでははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされる嫌な展開にされてしまいます。
その後は5回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でアクィラさん小破など損害多発な上に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる、さらに嫌な展開となっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い残念な結果となりました。
損害も重巡1中破空母2軽巡1小破など大きなものとなってしまい残念…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートが終了…はじめさんルートがゆんさんとのカップリング要素が強かったのに対し、こちらはゆんさんに青葉さんが妹の様に甘えるお話になっており、青葉さんがお話の中心になっていました。
青葉さんの未来はモデラーエンドということで、これはひふみさんルートと同じ…同じ能力が上がるのですから仕方ありません。

次は先にクリアしているねねさんと対になるうみこさんルートを目指してみましょう。
その次ですけれど…コウさんとりんさんのお二人は最後に取っておくこととし、謎の多い葉月さんルートを目指してみます?


『マイソロ2』のほうはバンエルティア号が以前している『3』同様に空を飛べる様になり、同時に部屋が増え『3』にかなり近しくなりました?
同時に重要クエストが発動しましたけれど、まだ普通のクエストも残っており皆さんのレベルも微妙ですので、今しばらくはのんびりしましょう。
…それにしてもやっぱり里緒菜さんもとってもよい感じ…アサミーナさんやティナさんの再現を第一に考えていたのですけれど、でも里緒菜さんでも十分に満足しておりこのまま楽しんで進めることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月21日

女ふたりでアヴァンチュールした話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第3巻では奈々美さんとかえでさん、共通の知人となるかたちとなった女のかたの存在によりお話が大きく動いていきます。
そのかたは辻堂葵さんという京都出身で京都弁を話す一見ほんわかした以前読んでいて今現在ゲームを進めている『NEW GAME!』のゆんさんの声が浮かんでくるかた…彼女は奈々美さんの取引先のかたで、また同時にかえでさんが奈々美さんの前にルームシェアをしていたかたでもあります。
この葵さんというかたは相当なやり手で、あれよあれよという間に奈々美さんとの距離を縮めてくるのですけれど、それが奈々美さんのかえでさんへ対する気持ちをはっきりさせる大きなきっかけとなったのでした。
…この葵さんはその後あっさり退場、まさに嵐の様な存在でした。

かえでさんへ対する気持ちをはっきり意識した奈々美さん、けれどその気持ちを内に秘めたままこのままの日常を送ることを決意します。
もちろん、この手のお話での当然の流れとしてその気持ちを抑えることは、何しろ一緒に暮らしているのですからより難しいわけですけれど、その様な中で大学の後輩さんから連絡が入ります。
顔も思い出せない様な、過去にはそれほど強い接点はないかと思われる後輩さんなのですけれど、なぜか奈々美さんがかえでさんと同居していることまで知っており、お二人の関係は一体どういうものなのかと問い詰めてきます…この巻はその様な謎な展開で終わりますけれど、果たして…?
その他、巻末には奈々美さんが葵さんと出かけている間のかえでさんの様子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には奈々美さんが自分の想いをはっきり意識し高くなってきました。
ということで、こちらはなかなか謎な展開で終わりましたけれど、社会人な百合なお話としてよいもので続きも見守りたいところ…某気持ち悪い作品をアニメ化するくらいならこちらでよかったのでは…?(コメディとしても十分面白い作品ですし)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
きらりさん
…こちらは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から諸星きらりさんのフィギュアとなります。
16,000円とかなりお高いお値段でしたけれど、実はきらりさんと杏さんのお二人セットのフィギュアを別に予約しているのは秘密…。
これで現状予約しているフィギュアはそちらと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のもの、『艦これ』の夕立さんと鹿島さん、そして以前している『七竜3』から彩菜さん、あとはねんどろいどとして以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の主人公な香澄さん、だけのはずです。
…フィギュアは予約してから発売するまでにかなりの期間が空いてしまいますので、予約したのに存在を忘れているものが他にあるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値また日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上夕雲さん中破…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在しますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
はじめの出撃は南下しての2戦ルートに乗るのですけれど、いずれも昼戦で全ての空母を撃沈できず連続夜戦という事態に…最終的には3回出撃し全て輸送船エリア行きとなりました。

さらには南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣しい号作戦を進行、秋月さんを旗艦にしているのですが対空カットインを一度も出さないという惨状を呈されます…演習でも全く出しませんでしたし、何なのでしょうか…。
そしてはじめの分岐でボス方向へ進めた先で、ここでい号作戦を進行しはじめてからはじめてあらぬ方向行きを発生させられてしまいました…ただその他はボスへ進行、最終的には3回出撃しボス到達2回あらぬ方向行き1回となり、また全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦にかなり寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、イベント終了後数日間極度の大荒れが続いたのち先日はやや落ち着いたこちら、昨日は2回めの出撃で早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はボス前で南下とまた大荒れの流れになっていってしまい、はっきり言ってげんなり、ため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回の割には残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は20となり、何と南西諸島任務のみでい号作戦が完了、ですので普段残存い号作戦達成のために出撃していた1-4へは出撃しなくてもよくなりました。

あとは1-5へ艦隊を連続派遣しあ号作戦を進行するのですけれど、1-4への出撃がなかったこともありここまでのボス到達は南西諸島任務の5回のみ、ですので19回も出撃を実施しなくてはならないことになってしまいました。
7回の連続出撃で完全勝利を繰り返せたのですけれど、はじめての損害はボスではなく何と第3戦…ここで時雨さんが小破、そしてそのままボス戦でも鳳翔さん大破となり一気に流れが危うくなります。
そしてその危うさは現実のものとなり、第3戦でHP1になる大破が発生、ただでさえ必要ボス到達数が異様に多いのにその中の貴重な出撃1回を無に帰されてしまいました…。
そして最後のとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで、しかもそれを2回も引き起こされてしまい、まさに踏んだり蹴ったりのひどい有様…エラー発生2回はさすがに理不尽で怒りすらこみ上げてきます…。
最終的にはボス撃破19回のあ号作戦規定回数到達までに途中大破撤退1回エラー発生強制終了2回、その他大破3回小破1回となり、損害はそれほどでもないのですけれども大荒れといっていい残念な結果となりました。

ということで、1-5がひどい惨状となったものの、それでも羅針盤さんと戦うよりはまだましとはいえるかもしれず、ともかく週間任務は一段落つきましたので、あとは日々の南西諸島任務のついでにろ号作戦が達成されるのを待ちましょう。


昨日は『艦これ』中心となりましたので『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』はそれぞれ少しずつ…『マイソロ2』のほうはプレセアさんやクラトスさん、ジーニアスさんが新たにやってきました。
それはいいのですけれど、今作は以前している『3』とは違い、特定メンバーでダンジョンへ赴く重要クエストがほとんど発生しません…『3』はお話を進めるにも新しいかたを迎えるにも、ほとんどがダンジョンへ挑んで、でしたのに…。
けれどそれは別にどちらでもよいことで、今はともかく新しく加わったプレセアさんたちを連れて戦いたいです…いえ、昨日はリッドさんとファラさんと修行なクエストを受けた直後に彼女たちがやってきて、そのままゲーム終了となりましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月20日

スイート魔法少女プリティ☆モモカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□境界のミクリナ(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間界へやってきて、けれど振り回されてばかりのミクリナさんの日常が描かれていきますけれど、その様な彼女を追って別の魔女な女の子がやってきました。
それはインゲルさんというかたで、こちらはミクリナさんとは違って人間界でも普通に強力な魔法を使うことのできるクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、ただミクリナさんのことが大好きなご様子で、彼女のことになると多少暴走してしまったりします。
ミクリナさんがこちらの世界に居続けることから、インゲルさんもまた人間界に滞在し続けることにしたのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話は相変わらずおバカで楽しい、そしてミクリナさんが微笑ましく、色々とよい作品になっています。
終盤ではえりさんの同級生で天才かつ好奇心の塊である椎名リサさんにミクリナさんが目をつけられ身の危険を感じたりしてしまいますけれど…?
…今日の日誌のタイトルはミクリナさんが一時熱中したアニメのタイトルから…どこかで聞いたことのある様なお名前ですが…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で、第3巻は2017年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(15)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に河童がメインキャラとして登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では一つの事件に関する二つのお話が描かれていきます…その事件というのはコンビニエンスストアで蛙人間が目撃される、というもの…。
この蛙人間の正体は大ガマで純粋に美味しいものを食べたいと考えているだけなのですけれど、変身が下手ということでこれ以上の騒ぎになる前に黒菜さんたちの手で化け学教室に連れていかれることになりました。
そこでた古老の狸さんにより妖怪たちが変身の術を学んでおり、大ガマもそこで学んでいくことになるのでした。
…あと、何気に黒菜さんが人間になりたかった理由が語られていたのですが…。

こうして蛙人間問題は妖怪の中で解決したのですけれど、けれどその噂は思いのほか広がっており、後半では妖怪退治にやってきた人々が登場します。
そのお一人、高校生の九条小夜子さんというクールな雰囲気の式神使いなかたは河童と遭遇、彼を蛙人間と勘違いし退治をしようとし結構激しい戦いに…帯にある通り今作最大のアクションが展開されていきます。
こちらも最終的には一応の解決を見たのですけれど、ということでこの巻は一つの事件を巡り化け学教室と妖怪退治な人間との戦いという二つの大きなエピソードを楽しめるものになっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では特には見当たらないでしょうか。
ということで、こちらもやはりなかなかよい作品で、ずいぶん巻数が多くなってきましたけれどもまだ続くご様子ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、15cm単装砲、10cm連装高角砲、瑞雲となり、駆逐艦用の装備が充実する結果となりました。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲の得られるよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日、イベントを終了してから漏れなく大荒れになってしまっているこちら、昨日は何と5回連続でボス前へ直行というよい流れ、けれどボス到達4回に対し南下1回を発生させられてしまい、その僥倖を完全に生かすことはできませんでした。
そのため6回めの出撃からははじめの分岐での北上に転じあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を受けたりとよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののけれどこの数日の大荒れの展開に較べるとはるかに順調といえる結果に収まりました。
その他、ヲ級さん編成が2回出現…その様なことは今日してください、お願いします…。

2-2が比較的順調に進んだ代償なのか、5-3でのレベル上げは4回連続+6回連続で分岐で北上させられたりと、こちらの羅針盤さんが悲惨な状況…危うく潜水艦5撃沈任務すら果たせなくなりそうでしたし、こういう嫌がらせはやめてください、本当に…。
おかげで勝率がついに98%に下落してしまいましたので、やけになって駆逐艦6ではじめから上ルートをしたところ3回出撃し初戦と第2戦のいずれでも、合計6回勝利しなおかつその6回全てで荒潮さんがMVP…荒潮さんすごすぎです…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートへ…ゆんさんは残してきた双子のことを気にしてか、旅行を楽しめていないご様子…?
はじめさんと青葉さんがとても心配していますけれど、これをどう解決していくのか、引き続き見守ってみましょう。


『マイソロ2』は色々なかたを均等に使いつつクエストをこなしていくうちにアニスさんがやってきて仲間に加わったり、ギルド名が以前している『3』同様のアドリビトムに決まったりしました。
そしてその『3』同様にマナの力の消費が問題になっているという中、代替エネルギーがあるらしくそれを使っている村へ調査を行い、そこにいた学者を連れて帰ってきたのですけれど、何とリフィルさん…まぁ、学者といえば彼女かハロルドさんあたりになるでしょうけれど…。
彼女の話を聞いていると、そのエネルギーは『3』の赤い煙並に胡散臭いのですけれど、果たして…。

それはそうと、リフィルさんはロイドさんやコレットさん、ゼロスさんを弟子(?)として連れてきて、彼らも仲間になりました…相変わらず何も装備していません。
昨日はこのあたりまでといったところで、ゼロスさんが里緒菜さんを口説こうとされたり、あるいはガイさんが避けてきたり、ティアさんの大きな胸なお話でティアさんが里緒菜さんへ話を振ってきたりと、主人公で本来ものすごい美少女である(何)里緒菜さんがきちんと女の子扱いされていることに安堵を覚える一方、主人公が男性だった場合ゼロスさんはどういう対応をするのかちょっと気になるかも…?
…そしてやっぱり皆さんのやり取りは楽しく微笑ましく、『3』とはまた少し違ったやり取りですので新鮮さもあります…このあたりも含め引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月19日

ふたつの誕生日プレゼント

〜拍手のお返事〜
19:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
それに、『艦これ』なイベントの海域その2を突破されたとのことで、そちらも本当におめでとうございます♪
私は丙で、しかもずっと機動部隊で出撃していましたのに、お姉さまは乙かつ輸送部隊でクリアされたとのことで、さすがです♪
甲は怖い空母がいらしたとのことでさけたとのことですけれど、それは仕方ありません!
松風さん…どこかの歌劇団にいそうな雰囲気を感じましたけれど、そう言われると確かにその様な感じも…?


先日はこの様なものが届きました。
-----
全てオリジナル…
○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ
○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント
○百合短編集 ゆきもよう
○ハロー、マイ・ディア アザーズ
○純情ミルフィーユ
○きつね姉妹ととある日常
○昨日の敵は今日も敵
○手をとって駆けてく
○マワシノミ
○そらの悩みは犬も食わない。
○うそでいいので。
○百合短編集 ゆりあわせ
○ひかりのどけき春の日に
○星の花束
○わたしのおひめさま
○また、あの場所で
○ふわとろメトロ
○元ヤン美容室にいく
○彼女募集中
-----
…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルなものとなり、そして一部を除き2月12日に出たらしいものとなります。

○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…好きになったお相手のかたの過去が明らかになったりします。
そのこともあったりし気持ちを受け入れられなかったわけですけれども…こちらの作品はこの巻で完結となるということで、最後はハッピーエンドといえる終わりかたとなっており一安心です。

○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ミトリさんがお誕生日を迎えるお話…。
彼女に関する意外な秘密も明らかになる中、祖父が用意してくれた誕生日プレゼントを探す冒険に出かけます…こちらはやはり心あたたまるよいお話です。

○百合短編集 ゆきもよう《【ソラミント】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは以前購入をしている『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の続きも収録されていることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、3つの作品を収録した短編集となります。
うち2つは以前購入をしている『pair of glasses』など過去の合同誌に収録されたものの再録となっており、残り1つは上で触れた通り…最後は悲恋気味なお話ですけれど、それ以外の2つはよき関係のお二人で、またどのお話も正統派でよきものです。

○ハロー、マイ・ディア アザーズ《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
お話はいずれも淡いもの、あるいはもうすでに終わったもの(何)となったりしていまして百合的にはそれほどでもなかったりするのですけれど、それでもよいお話といえるでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』などを描かれたかたとなっていました。

○純情ミルフィーユ《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、同級生お二人のお話…。
そのお二人は当初特に接点はなかったのですけれど、主人公さんが偶然立ち寄ったケーキ屋さんがきっかけで仲良くなり…こちらはまだまだはじまったばかり、あとがきにも続きを描く予定があるとのことでそちらも楽しみにしたいものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『女ヲタのジジョウ』などを描かれたかたとなっていました。

○きつね姉妹ととある日常《【空白茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りな姉妹の日常を描いた4コマ…。
年末年始を迎えた姉妹の皆さんを描いており、こちらはその微笑ましさを楽しむ作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ねこの島』などを描かれたかたとなっていました。

○昨日の敵は今日も敵《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、職場の同僚お二人のお話…。
そのお二人がお付き合いをされるまで、された後、そして出会いを描いていて、よい社会人な百合のお話なのですけれど、はじめのお話はどこかで読んだ記憶が…気のせいでしたっけ…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『言い訳しても許されません!』を描かれたかたとなっていました。

○手をとって駆けてく《【よあけのピアノ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは冬のイベントにて初版が出たらしいものとなり、内容としましては、ひそかに想う親友さんの恋愛を応援する子のお話…。
ただ彼女の置かれたちょっと特殊で、永遠に高校3年間の生活をループしていたりし…その様な不思議な、でも結末は変わらない世界の中で、好きなかたの笑顔を見るために時間を繰り返すちょっと切ないお話…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ひとりぼっちのGroupie』などを描かれたかたとなっていました。

○マワシノミ《【黎明ネルトリンゲン】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、コーラ好きな女の子と紅茶好きな女の子のお話…。
主にコーラ好きな子のこだわりを見ることになるお話なのですけれど、お二人の関係が楽しくまた百合的にもそこはかとなくあるお話になっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+』などを描かれたかたとなっていました。

○そらの悩みは犬も食わない。《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされ一緒に暮らしているかたが一線を越える行為がなくなってしまったことを悩むお話…。
こちらはおバカなコメディといえるお話ですけれども百合的にもかなり高いものとなっており色々よいものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『カヤとセンパイ』を描かれたかたとなっていました。

○うそでいいので。《【煮込みオムライス】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは1月22日に出たらしいものとなり、内容としましては、元は猫だったという女の子が現れるお話…。
主人公さんはその様な子ともちろん信じられないので適当にあしらおうとするのですが…こちらはそうなのかと思わせといて実は、なのですけれどもそのあたりも含め面白いものです。
……と、こちらのサークルさま、上で触れた『しずかな樹海のミトリ』の既刊とともに購入をしている『イエロー』を描かれたかたとなっていました。

○百合短編集 ゆりあわせ《【ひらめきWORK BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通り百合な短編集となります。
11ものお話が収録されており、淡めでしたりちょっと切ない終わりかたをするものがやや多め…もちろんそういうお話も悪くなく、またかなり深い関係かつハッピーエンドなお話もあったりし、よきものです。

○ひかりのどけき春の日に《【K2Corp.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話…。
お付き合いをされているお二人の、学校を舞台にした正統派なお話なのですけれど、まだちょっと謎なところもあり、それもそのはず、こちらはまだ続いている作品の総集編とのこと…続きも出すご予定があるとのことで、そちらを見守りましょう。

○星の花束《【ぽけたり!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、二人のかたによる合同誌となります。
前者のかたは先輩と後輩の悲恋気味なお話、後者のかたは生徒会を舞台にした先輩と後輩の卒業の別れを見据えたお話となり、どちらもやや切ないものの正統派なお話でよいものです。

○わたしのおひめさま《【Lonly Church】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お姫さまになりたい女の子のもとに突然本物のお姫さまがやってくるお話…。
自分が中心でいたかった主人公さんはそれが気に食わず、また過去の約束を思い出してもお姫さまの気持ちを受け入れられなかったのですが…こちらはちょっとおバカですが百合的もよいお話です。

○また、あの場所で《【ブラクラ堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同じ学校に通う先輩後輩さんのお話…。
お二人はお付き合いをされているのですけれど、ただ先輩さんは卒業後に結婚することが決められていて…そのあたり切ない展開にしかならない予感もしますけれど、こちらは続きを描かれるご予定があるとのことで、そちらも見守りたいものです。

○ふわとろメトロ《【おたべ★ダイナマイツ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、一緒の電車に乗る姉妹のお話…。
ちょっと天然そうな姉には実は重大な秘密があり…こちらはかなり切ないながらもよいお話といえるでしょう。

○元ヤン美容室にいく《【CURL UP】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りのもの…。
その美容室の店員さんが過去に色々絡んできたかたで、何とか正体がばれない様に祈るわけですけれど…こちらはおバカで面白いものとなっています。

○彼女募集中《【空想舟】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらの内容としましては、自己紹介の際にタイトルの様に宣言する女の子とその親友さんを描いた4コマ…。
こちらは相当ページ数の少ない作品なのですけれど、おバカかつそのお二人の関係のよい作品です。

今回はこれだけの数がありつつ全てオリジナルなものとなりましたけれど、百合的にももちろん笑えたり泣けたり微笑ましかったりと、そういったバラエティも豊富でよいものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は21号対空電探、九九式艦爆、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、イベントが完了してから大荒れの日々が続いてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃ではボス前で南下を発生させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、その最悪の流れから抜け出すことは全く叶いません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、先日ほど壊滅的な結果ではないもののそれでも十分大荒れといえる残念な結果となってしまいました。
損害も能代さん大破阿賀野さん中破とひどいもの…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が発動しており、南西諸島任務の大荒れっぷりから昨日も止めておこうとも思ったものの、今日も結局大荒れになりそうな気がしてしまい、あまり引き伸ばし続けるのもあれですので一気に実施してしまいます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで今週の週間任務も一段落、あとは日々の南西諸島任務が安定化することを願いたいものですが…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートに入ったところまでですけれど、社員旅行はまた沖縄になりやはりねねさんもついてきました。
北海道のほうがデフォルトかと思っていたのですけれど、もしかしてひふみさんルートのほうが珍しい展開だったのかも…?


『マイソロ2』はルークさんたちを探しに行くところから…最奥にルークさんとガイさんがいましたけれど、こちらを追ってだと勘違いしたガイさんが問答無用で襲い掛かってきてしまいます。
そちらを撃退するとティアさんとジェイドさんが現れようやく誤解が解消、彼らもバンエルティア号へやってきます。
このバンエルティア号、そういえば海上に浮かんだかたちでしか映像では出てこず、また近海移動しかできないと説明されるあたり、空を飛ぶ機能はないっぽい…ともかくそういうことで、過激派環境保護テロ団体に襲撃されたルークさんたちは本国へ帰ることができず、ここで様子見をすることになったのでした。

これでルークさんたちが仲間に加わったのですけれど、ルークさんの雰囲気が以前している『3』とはずいぶん違う…『3』ではかなり我儘なかただったのですけれど、こちらではずいぶんやわらかい雰囲気になっていて…?
それはよいのですけれど、皆さんどうして装備品がないのですか…これ、もしかして装備は使い回す前提になったりしています?
『3』でも装備の使い回しはしませんでしたので、今作でもそれをするつもりはなく…焦る必要はありませんし、お金はのんびり貯めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月18日

盆栽って、かわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○境界のミクリナ(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
○ねこむすめ道草日記(15)
○ヤマノススメ(13)
○selector stirred WIXOSS
○雨天の盆栽(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ミクリナ』から『ヤマノススメ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『WIXOSS』は気になるシリーズということで、『雨天の盆栽』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『雨天の盆栽』の帯から取ってみました。

今回は数からしてやや小粒にも感じられるながら『ミクリナ』など期待できる作品はしっかりあり、それらを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の編成と遭遇でき任務達成となりました…はじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日大荒れ傾向となってきてしまっており何とか流れを変えたいものですけれど、昨日もはじめの出撃からボス前での南下を発生させられてしまい、そしてその後は3連続ではじめの分岐で北上させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回とその傾向は変わりません。
その後はボス前へ3連続で直行し持ち直し…とはならず、3回めの際にそこから南下させられそこからは5連続ではじめの分岐での北上とさせられ、さらにはエラー発生という最低最悪の事象まで発生させられ南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回ともうどうしようもなくなります。
さらにその後もボス前での南下を全く抑えることができなかったりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり…言うまでもなく、先日まで以上の大荒れとされてしまいました。
損害も戦艦1重巡洋艦1小破をはじめひどいもので、イベントが終わってからずっとこちらがひどい惨状になっています…本当に、はやくイベントが終わった代償だとでもいうのですか…?
また、先日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたので、そのタイミングで2-1へ艦隊を派遣、あらぬ方向行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました…が、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成となり、この出撃は全くの無意味なこととなりました。

あまりに輸送船エリア行きを連発されたためもちろんろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動したものの、昨日は疲れ果てたためそちらは今日以降に実施します。
ただ5-3でのレベル上げは先日に引き続きかなり安定していて、C判定敗北は2回ありましたけれどそれも大破や中破は一人しか出なかった上での結果…南西諸島任務の結果と引き換えだというのでしょうか…(何)


『NEW GAME!』のゲームを優先、そして『マイソロ2』はおまけ…にしようと思ったのですけれど、やはりはじめると『マイソロ2』が面白く、そちらをどうしても優先させてしまいます。
今作のカノンノさんはとてもよいかたですのでお二人めは極力彼女固定で進めたいものです…カノンノさんの満面の笑顔がもう微笑ましすぎて…。

採取や採掘に消費アイテムが必要、という以前している『3』に較べずいぶん厳しい仕様があり、そうでなくてもパーティメンバーは装備を持ってこずまたレベルが上がるとすぐ装備品が変えられるのでお金が大変ですけれど、それ以上の問題が…。
いえ、主人公の里緒菜さんの再現度はなかなか高くそれはとっても満足していて、今作で以前している『世界樹の迷宮5』以来長らく不足していたあさかなやすみりお分のうちの1/4を補充できたのですけれど、ただ…里緒菜さんにもっとも合う職業は何なのかなと、本当に剣士のまま進めていいのかな、って…。
『世界樹』、あるいは以前している『七竜3』などに参加した主要な皆さんの、私の中での最適職業のイメージは…
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○アサミーナさん:剣士・聖騎士・僧侶
○かなさま:魔術師・僧侶
○すみれさん:格闘家・モンク
○里緒菜さん:魔術師
○ティナさん:魔法剣士・狩人・ガンマン
○彩菜さん:剣士
○サリサディアさん:ガンマン?
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…魔法剣士や聖騎士などは今作にあるのか解りませんけれど、『3』準拠で考えるとこの様な感じでしょうか。
里緒菜さんはとにかく『世界樹5』での再現度が素晴らしかったのでそれもあって魔法使い系のイメージが強いわけですけれど、ただ詠唱時間短縮ができない序盤から魔術師にするのはとてもつらいのでした。
ではやはり剣士に落ち着くのかとなりますけれど、服装も重視したりすると案外(?)弓使い…狩人あたりがよさそうな気がしているのでした(鎧より軽装装備のほうが似合いそうなものが多そう、ということで…/何)
剣士は各作品の主人公など多いですし、思い切ってそちらにしてみようかなとも検討…ただ弓使いも『3』でもナナリーさんやナタリアさん、チェルシーさんにチェスターさんと結構いましたけれども…(一番少ないのはガンマン…一人しかいない様な…)
…ティナさんは本来弓使い、あるいは似ているかた(何)のイメージからガンマンなのですけれど、『七竜3』でルーンナイトでした影響から『世界樹5』でも剣(刀)使いになり二つ名もそのまま「ルシェのルーンナイト」でしたので、その影響でルーンナイト、魔法剣士な印象も…?

ということで昨日は里緒菜さんを狩人へ転職させ、そしてレベル1なかたがたを引き連れてはじめのダンジョンなどへ通ってみました…途中でルークさんたちらしき人々が砲撃に遭っており彼らの避難した洞窟へ行くクエストが発生しましたけれどひとまず無視します(何)
結果、やはり服装は狩人のほうがよい感じに見え、そして弓でも十分戦えますので以降里緒菜さんは狩人で行ってしまおうと思います。
…すみりおカップリングで考えると、前衛確実なすみれさんを弓で掩護する里緒菜さん、ということでなかなかよい感じ…あと、他にも弓を使うクールな長い黒髪のかたがいた様な、と思えば以前観ている『ビビオペ』のれいさんでした(何)

…それにしても『七竜3』に『世界樹の迷宮5』、どちらもキャラメイクの声はともかく外見のほうは選択肢が少なかったはずなのに、どちらでもかなり再現度の高いあさかなやすみりお、ティナさんを作れたのは非常に素晴らしくよいことでした。
この様な作品、また巡り会いたいものですけれど、何かないものでしょうか…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートを目指すのですけれど、今作は前半の育成モードを飛ばせないので、周回はどうしても時間がかかってしまうのです…まだその育成モードの2/3を終えたあたりといったところです。
ルートで残っているのはゆんさんの他、コウさんとりんさん、うみこさんに葉月さん…まだまだ先はかなり長そうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想