2017年04月26日

女子高生のつれづれ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□女子高生のつれづれ(1)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに通う高校2年生で同じクラスな三人の女の子たちとなります。
宮田由子さんはごく普通の女の子、広瀬円香さんはいわゆるギャルの様な雰囲気ながら意外と真面目な、屋古明音さんは元気で少しおバカなかたとなるでしょうか。
三人はとても仲がよくいつも一緒に過ごしています。

その他登場人物としては、クラスメイトなかたがた…大人しくて長身かつ胸が大きめの八谷彩希さんと彼女の友人でちみっこでかわいらしい百瀬ちよりさんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
皆さんの何気ない学校での日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…このあたり、以前読んでいる『女子かう生』と同傾向の作品といってよいでしょう。
そして全体的におバカかつややあざといところも目立つ、というのものそちらに通じるもの…タイトルまで通じるものがありますけれど、さすがにこちらはサイレント漫画ではありません。
…ネタとしては、こちらのほうがやや微妙な印象を受けないこともなく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さん仲がよいのは確かですけれど…?
ということで、こちらは悪くはない、といったところでしょうか…続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□立花館To Lieあんぐる(4)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にあざといところの目立つ印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました…ただ一緒に読んでみるとこちらのほうが上のものとは比較にならないほどその様な印象の強い作品でしたけれども(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははなびさんが風邪を引いたりしてしまいますけれど、管理人さんと優さんの出会いを回想するお話もあり…これは普通によいお話でした。

後半でははなびさんがこのみさんといおりさんのお二人とデートの約束を同日同時間にしてしまいどちらも断れなかったため何とか途中で抜け出してどちらともデートをするという、どこかで見たことのあるシチュエーションが繰り広げられます。
もちろんこんなことをされたほうは不愉快になるのは当然で、あまりにも途中でどこかへ行ってしまうはなびさんにこのみさんは怒ってしまいます。
このあたりのはなびさんは(悪い意味で)相変わらずといったところなのですけれど、それでも二人とも自分に対し恋愛感情を抱いている、というあたりはさすがに気付いている様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはメインの三角関係はともかく、管理人さんと優さんの関係はよいものでしょう。
ということで、こちらはまだまだ続く様子…実のところ今作はあまり好きな作品ではないのですけれど、ただここまで雑誌で優遇している雰囲気の見られる作品ならばあの様な(以前読んでいる『citrus』ではない)不快の塊の様な作品よりこちらをアニメ化したほうがまだよかったのではないです、か?(こちらをアニメ化されてもDVD購入は後ろ向きな方向で迷うところですけれど、迷うだけあれよりはまだ…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、22号対水上電探となり、22号対水上電探が出ましたのでかなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日あたりからボス前での南下率が高まってきてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれを、しかもボス到達と高速建造材という完全無意味な場所行きを1回ずつ挟みつつ連発といっていい勢いで4回発生させられうんざり気味…せっかく3回連続でボス前まで直行できてもそこから南下させられてはどうにもなりません…。
せっかくのボス前直行率の高い状態をその様なことで無にしたことから以降はじめの分岐での北上率が上昇、ただ同時にボス到達率も急上昇し4連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半での落差が激しい結果となりました。
また、ヲ級さん編成が1回出現、これで2週間くらい絶えずヲ級さん編成が出現し続けています?

そして北方海域任務実施のためリットリオ(イタリア)さん率いる機動部隊を引き続き3-3へ派遣、3回出撃しボス到達2回家具箱中1回となり、これで今週の北方海域任務は達成となりました。
やはりこのくらいでしたら、毎週実施しても大丈夫そう…?

1-5でのレベル上げでは初戦終了後にエラー発生…3-3で発生させられるよりはまだよい、ですか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんとオーディション対決が行われますけれど、彼女の演技は恐ろしく上手なだけではなく禍々しさを放っており見学していた皆さんがそれに飲み込まれ気を失ってしまいます。
日菜子さんたちは彼女のフラグメントを得るためコモンへ赴きますけれど、麻央さんは本当に恐ろしい存在でそのままコモンへ居続けていると彼女の心に取り込まれ永遠に出られらくなるほどの状態になってしまいかねないといいます。
何とかフラグメントを見つけ彼女の心に触れますけれど、彼女があそこまで悪意の塊になったのは過去に親などから恐ろしいほどの悪意を受け続けてしまい、結果自分を守るために自身が悪意の塊になろうと決意してしまうに至ったといいます。
彼女がそう考える様になってしまった理由は解り、事実日菜子さんもそれに飲み込まれそうになりますけれど、同じくらい善意も受けたことがあったことを思い出し何とか立ち直ります…この際思い出した、過去のバレエ大会で受けた善意を与えてくれた子供の声、明らかに…?

ただフラグメントの固定化はできなかった様子、それでも元の世界へ戻ってきたのですけれど…何と麻央さんは日菜子さんたちが自分の心に触れてきた現象を理解していました。
その上で互いの言い分は結局平行線、しかも自分の心に触れた日菜子さんにさらなる悪意を向けてきてしまう…のですが、ここで原種が襲来してしまいます。
この麻央さんというのは本当にどれだけの悪意を貯め込んできた結果なのか色々規格外な人物で、指輪もなしに原種襲来の空間で動くことができました…とはいえ戦うことまではできませんので隠れていてもらうことになりました。
…彼女ほど人間に絶望している人物ならば、あるいは原種側に呼応するのでは、とも思ってしまったのですけれど、さすがにそこまでにはならなかった模様…。

これまでに襲来してきた原種で全種類のものが襲来してきていましたので、今回出現した原種は過去に現れ撃退に成功していたもの…のはずなのですけれど、攻撃するとカウンターで1200ものダメージを受けてしまいどうにもなりません。
ですので負けてしまうのですけれど、これは強制敗北戦闘でした模様で、追い込まれるとそれを見ていた麻央さんが力を貸してくださることに…悪意の強い彼女ですけれど、でも彼女なりの正義感で学校を守ろうとしていた気持ちはあったみたいです?
ここまで規格外の力を見せてきた彼女と気持ちを同期できたことにより、日菜子さんの武器が強化…原種を倒した際、撃退ではなく消滅させることに成功したのでした。

戦い終わり、でも麻央さんはなれ合う気持ちはない様子、ただ日菜子さんのことを少しは認めた様子…文化祭の主役は日菜子さんに譲って去っていきました。
そしてフリー時間になりますけれど、さすがに麻央さんとのチャットは開設されなかった模様…それでも好感度を上げることは可能ですので、また上げていくことにしましょう。
ところが、何気なく廊下にいた香織さんに声をかけると、これまで発動しなかった新たなミニイベントが発動、しかも友達を馬鹿にされたことにより暴走し彼女のフラグメントを再び回収することに…それを回収すると新たなフラグメントが得られ、さらに翌日声をかけるとさらに新たなフラグメントを得られ、おそらくこれで香織さんに関するミニイベントは完結、と思われます。
どうやらこのフリー時間以降、好感度を最大にしているかたのこれまで中途半端なところで終わっていた新たな、そして最後まで至るミニイベントが開放された模様…ここから戦闘時や勝利時のBGMも変更されており、これはいよいよ後半へ差し掛かったという盛り上がりを見せます。
また、フリー時間の帰宅後にはお風呂に入る以外の行動も選択できたのですけれど、今まではお昼の約束をするか勉強するかでしたのに対し、これも文化祭の朝練をするか柔軟体操をするかという新たな選択肢に変更…それにより翌日のイベントも一新されました。

ともかくその様なことで皆さんのミニイベントまで発動することになりましたので、昨日はさらに更紗さん、圭さん、有理さん、千紘さんのミニイベントを完了させます。
有理さんはこれまで全く発生しなかったミニイベントが一気に発生した感じですけれど、ただ暴走はせず平穏に終了…逆にいえば、他の皆さんはそれぞれ、更紗さんは怪我のこと、圭さんは相手がこそこそ話していること、千紘さんは周囲に認められた驚きから暴走をしてしまいました。
圭さんは暴走せずに終わってもらいたかったですけれど、ただあれは仕方ないかも…そしてその圭さんと千紘さんはいい人すぎです。
ミニイベントが完了するとフラグメントが得られるとともにトロフィーも得られるのですけれど、ただ更紗さんのみはどちらも得られず…どこかでルートを間違えたのか、それともまた違ったタイミングになるのか、もし前者でしたら更紗さんが一番好きなかたですのに残念すぎ…。

今日も引き続き残されたかたがたのミニイベントを見てみることに…少なくとも梨佳さん、亜子さん、凛さんはそれまでのお話から暴走することが容易に想像できます。
ただ、早苗さん、しほりさん、史緒さんについてはトラブルなく穏便にお話が進んでいたはずですので暴走する要素は特に思い浮かびません…そのあたりがどうなるのかあたりも楽しみにして進めてみましょう。
麻央さんの好感度上げはその全てが終わってから、ということで…ミッションも発動していますし、先へ進むのはしばらく先のことになりそうです?
…今回の麻央さんに関する一連のイベントは相当お話が盛り上がった、とてもよいものでした…そして戦闘BGMの変更などいよいよお話は後半へ差し掛かってきた気配が見えてきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月25日

まっすぐ息をすって。

先日読みましたコミックの感想です。
放送部のお話…
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は埼玉県にある朝霞北高校という高校となり、主人公の岡村遥さんはそこへ転入してきた女の子…内向的でおとなしい女の子なのですけれど、緊張すると大声になってしまうという癖がありました。
けれど、そのはきはきした大声…また、彼女は耳がよく、さらにラジオ好きでもあるということで、聴いたものをかなり高度に再現して口にできる才能に近しいものを持っていることもあり、それに目をつけた人がいました。

それがクラスメイトの篠岡花鈴さんという、社交的ではっきりものをいう、ちょっとはっきりしすぎなところもある気のするかた…彼女もまたラジオ好きでFMコミュニティラジオのパーソナリティをしてもいました。
その花鈴さんは現状学校に存在しない放送部を設立しようとされており、遥さんをそれに誘います…内向的で自分に自信のない遥さんですけれど、花鈴さんの熱意などを受けてそれを受けることにしたのでした。
…花鈴さんは自分で天才と自称できるほどの実力、それに努力もされているのですけれど、ただ喘息を患っていて長時間はしっかりした声を出せないご様子…。

部として正式に認められるには部員が4人必要、というこの手の作品では正統派な流れといえる問題があり、落語研究部のお二人のかたが兼部で入ってくださることになりました。
渡辺希美さんは才能にあふれたかたなのですけれども周囲のその目が逆に重荷になってしまい、そのこともあり落語をやめようとしていたかた、宮崎里早さんはその彼女の幼馴染なのですけれども彼女に対する羨望のまなざしがかえって彼女を追い込んでしまっていた様子で…?

お話のほうは、ということで放送部の活動を描いたもの…。
放送部にはNコン…NHK杯全国高校放送コンテストという最高峰の大会があり、花鈴さんはそれに出場することを目標に部を設立、部員を集めてそれへ向けての練習をしていくことになります。
放送部を題材としたお話というのははじめてかもしれず、どういうものになるのかと思いましたけれどもその様な大会があるということで、それへ向けての…という、かなり正統派な部活ものな作品となっています。
冒頭のプロローグで皆さんがその大会の会場へきている様子が描かれているのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には希美さんと里早さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか珍しい部を題材とした部活ものですけれども悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、水偵、10cm連装高角砲となり、よいものが2つも出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですのでそちらを消化するため2-3へ潜水艦隊を派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス行き1回輸送船エリア行き1回となり、ボス戦は空母1の外れ編成…。

また、さらなるい号作戦消化のため南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ…こちらは元々ボス行きには全く期待していませんので空母3編成さえ出してくださればそれでよかったのですけれど、南西諸島任務終了までにあらぬ方向行き2回でいずれも空母2編成と残念な結果…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにもこの数日はじめの分岐での北上率が高かったりとよくない流れの続いてしまっているこちら、昨日は2回めの出撃でボス前への直行を発生できましたけれど何とそこから南下…不穏な空気になります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行で2回もそこからの南下を発生させられるあまりよいとはいえない結果になりました。
先々週の火曜日くらいから続いているヲ級さん出現記録は、ヲ級さん編成が1回出現しましたのでい号作戦へ多少寄与するとともにその連続出現も継続となりました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は9にとどまりましたので、あとは機動部隊の1-4派遣とともに潜水艦隊の2-3派遣も引き続き実施します。
1-4も何気に羅針盤さんが手強い場所でしたりするのですけれど、昨日ははじめの分岐での南下はなく、い号作戦完了までに3回出撃しいずれもボス到達、うち2回は軽空母戦を挟むこととなりました。
一方の2-3は1回出撃し輸送船エリアとなりました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…長良さんが先制対潜攻撃可能となっていましたので那珂さんとともに組み込んでいきます。
先週はここへ至るまでのボス到達数が少なかった上にボスへ到達できず大破撤退も複数回生じるというつらい展開でしたけれど、昨日は16回ボス撃破で既定の回数に到達、それまでに大破2回中破2回の損害は受けるもののいずれもボスでのもので途中での撤退は生じず悪くない結果となりました。

これで今日からはのんびりろ号作戦を…といいたいのですけれど、極度の改修資材不足によりそれを得ることのできる北方海域任務を毎週実施することになりましたので、5回ボス到達を達成するまで3-3へ出撃していくことになります。
高速修復材にまだ余剰がありましたので、昨日はこちらにも先週同様の編成で出撃、4回出撃しボス到達3回家具箱大1回と上々の結果を得られ、これであと2回のボス到達で任務達成となります。
西方海域のボス12回はちょっと尻込みしてしまいますけれど、こちらはこちらはいざとなれば1日で達成可能といえばそうなりますので、焦らずあふれそうになった高速修復材を消費する程度で毎週実施しても問題なさそうです。
…この任務をい号作戦と一緒に実施できればよいのですけれど、この任務の出現条件はい号作戦終了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了すること、っぽい…。


『ブルーリフレクション』は第8章へ…麻央さんとのオーディションを翌日に控え、ここからはお話が長くなりそうな予感がしましたのでそこで昨日は終了、といったところ…。
麻央さんが最後の一人なのは間違いないところで、となると今作はもう終盤なのか、それともそこからが本番なのか…個人的な印象では今は中盤な気がしているのですけれど…?


以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』を昨日で全巻観直し終えたのですけれど、やはり終盤が何とも言えず…もったいないです。
ルール違反は論外ですけれど、ライブ前のあらすじは2期があるとすればその第1話でやればとてもよかったのではないかなと感じます?(2期、あるのでしょうか…あの終わりかたではないほうがおかしいともいえますが…)
ライブ会場には犬がいましたけれど、大丈夫だったのでしょうか…(何)

その前のお話も色々引っかかるところもあったのですけれど、このお話、あと最終話のライブ前までは勢いのほうが勝っていて引っ掛かりはあっても文句はないかな、という印象…ライブ前の3年生のかたがたの会話はかなりよいものでした。
…Saint SnowはUTXの生徒なのにどうして北海道予選を突破しているのでしょうか、これがどうにも解りませんでした…制服がUTXのものでなかったのでそこの生徒ではないということになると、ではどうしてUTXで会っていたのかという、やはり謎ばかりが残ってしまいます(何)

ともかく次は以前観ている『ViVid Strike!』…の前に以前観ている『なのはViVid』を観直していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月24日

Now Loading...!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□Now Loading...!
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、ソーシャルゲームを制作する会社に勤めるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそこの会社に勤める高木鈴さんという、入社半年くらいになる、ごくごく普通の女のかたといったところ…お話のはじまった当初は一つのソーシャルゲームの管理を任されていました。
その様なある日、お仕事の合間についゲームをしていると上司に当たるかたがたに声をかけられたのですけれど、後に縁あってそのかたがたと同じゲーム開発部署で働くことになりました。

そのかたがた、まずディレクターの桜月香さんは眼鏡をかけたクールな雰囲気の、仕事に対しかなり真面目なかた…ペットに非常食と名付ける謎のネーミングセンスも持ち合わせています(何)
運営チーフの持田あゆみさんはほんわかした雰囲気のこちらもお仕事のできるかたですけれど、私生活はちょっと…?
その他、プログラム担当の鮫洲真里さんは鈴さんのお友達でもあり、グラフィックデザイン担当の沙原さんは真里さんと喧嘩友達といったところです?

お話のほうは、ということでソーシャルゲームを開発していく様子を描いたお仕事ものなお話、となるでしょうか。
ゲームの開発会社を描いたお話といえば以前読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』が思い浮かびますけれど、あちらが家庭用ゲーム機なソフト開発でしたのに対しこちらはスマートフォン用のソーシャルゲーム、ということで少々違うところもあります。
また、第1話で香さんが落ち込んでいる鈴さんに口づけをするところがあり、それを巡ってのお二人の関係も描かれていき、最後にはよい関係に落ち着いていきます。
その様な今作ですけれど、この1冊で完結ということでやはり以前読みました『晴れの国のあっぱれ団』同様にどうにも物足りなさを覚えてしまいます?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると、来月発売予定な百合姫コミックスたちはいずれもナンバリングがあるので1冊完結ではない様子ですけれど…?)

…気づかないふりをして終わろうかどうか迷ったのですけれど、やはり突っ込まずにはいられない…今作のタイトルってやっぱり『NEW GAME!』を意識したとしか思えないのですけれど、そういうことなのですよね、ね…?(とはいえ世の中にはタイトルだけではなくキャラクターまで以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』を意識したとしか思えない以前読んでいる『ばくおん!!』がありしかもこちらもアニメ化までしていますので、そう気にすることではない、のです?/何)
また、これに限らず、百合姫コミックスの大判サイズでないものの連載作品は、何かアニメ化などした他の作品に似せたものをよく出している印象を受けることがあるのですけれど、これは気のせい、あるいはたまたま、別に模倣しているわけではないと、好意的に受け取っておきます?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が最終的によいものに落ち着きました。
ということで、こちらは悪くはないものですけれどやはり物足りなさがあり、また上で触れたところが引っかかります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□孫子のアイドル兵法!(1)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『東京自転車少女。』を描かれたかたとなります。
…上で『けいおん!』に対する『ばくおん!!』のことを考えた際、そういえば他にも『けいおん!』にキャラクターが重なる作品がありましたっけ…と思い浮かんだ作品を描かれたかたの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は江古桜商店街という、都会の片隅にある商店街…こちらは現在ではかなりさびれてしまっており、商店街を潰してショッピングモールを作ろうという計画が沸き上がっていました。
主人公の富士塚さくらさんはその商店街にある喫茶店の娘さんなのですけれど、小さい頃から過ごしているその商店街が大好きで、何とか廃止を阻止したいと考えます。
その際、さくらさんの父親の妹であり、世界中に最高の珈琲豆を探す旅に出ているという父親の代わりに喫茶店を経営しているみのりさんから、アイドルで商店街を盛り上げてはどうかという案が上がりました。
みのりさんの話では、AMPなる有名アイドルでセンターを務めたほどの存在が、現在アイドルを引退しさくらさんと同じ高校に通っており、そのかたを勧誘できないかということなのですけれど…?

そのアイドルでしたかたは旭丘すずなさんといい、かつてはそのアイドルグループでゆりりんと呼ばれたかなり有名なかただったのですけれど、現在では眼鏡をかけた地味な雰囲気の、そして人を寄せ付けたくないというオーラを放っていました。
彼女がどうしてアイドルをやめてそうなったのかはまだよく解らないのですけれど、さくらさんはその様な彼女に商店街を救うためにアイドルをしてとお願いし、一度はすげなく断られるものの、さくらさんの熱意や商店街を思う気持ちに折れ…さくらさんをアイドルとしてプロデュースする、と言い出しました。

お話のほうは、ということで商店街を救うためにアイドルをはじめることになった女の子のお話…。
さくらさんは当初すずなさんにアイドルをしてもらうつもりでしたので、この様な流れになるなんて全く想定外…彼女はアイドルなんて今まで全く興味もなくですのでダンスや歌なども当然素人ですので、戸惑うのも仕方ありません。
一方のすずなさんはなぜか現在『孫子』に傾倒しており、その兵法に基づきさくらさんをプロデュースしていくことに…兵法を絡めたお話というと以前読んでいる『軍師姫』が思い浮かびますけれど、こちらも結構しっかり孫子の兵法を活用しています。
また、さびれた商店街を活性化させようとする、というと以前読んでいる『わくわくろっこモーション』あたりを思い出しますけれど、こちらはまだまだはじまったばかり…果たしてどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ特にはないと思いますけれど…?
ということで、こちらは一種のアイドルものではありますけれどかなり変わり種でなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は4周年ということで起動するとプレゼント箱が得られ、また昨年同様に五月雨さんなどたくさんのかたが専用の台詞を言う様になりました。
また、優先してレベル上げをしていた若葉さんがレベル97と他の高レベル帯の駆逐艦のかたがたに追いつきましたので、次は不知火さんを優先して上げていきます…この次は舞風さんと野分さんという、初となるお二人同時に上げていくことになります(次も朝雲さんと山雲さんを同時にする予定…)
開発は三式ソナー、25mm連装機銃、失敗、失敗となり、資源を大量に投入している後半の惨状が目も当てられません…先日から失敗しか出ていないのですが、何なのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされますけれど、それでろ号作戦が完了となりましたのでまずは一安心…。
ただ、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上→あらぬ方向行きという先日に引き続いての嫌な展開とされ、もう輸送船エリアへ行く必要はないのでなおさらため息の出る展開…その後は連続でボスへ直行できたりとやや持ち直したかと思われたのですけれど、この数日は抑えられていたボス前での南下が発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回となり、ろ号作戦が完了して以降の輸送船エリア行きが多いという残念な結果…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回出現していましたのでこのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成…2-2でのヲ級さん編成連続出現はまだ継続中となり、問題はい号作戦のある今日出るかどうか…。

ろ号作戦が終わりましたので、昨日のうちに終わらせなければ無効となってしまう1-5への3回出撃任務を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は那珂さん大破終了任務失敗…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とし、MVPは全て那珂さん…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで何とか任務は完了しましたけれど、ボスへ到達することなく大破撤退が生じてしまい、これは今日のあ号作戦が思いやられてしまいます…あと、この任務で何気に改修資材が3つ得られます?


『ブルーリフレクション』は有理さんの間章から…彼女が暴走した様に見えて倒れ込んだのでコモンへ赴きましたけれど、何も見つけることができませんでした。
意識を取り戻した有理さんが説明を求めてきますので、リフレクターのことも含め全て話した模様…その点については彼女が今までしてきた研究結果と符合するため満足された様子です。
けれど、フラグメントが見つからなかったというのは有理さんに心がない、という解釈ができるわけで、それをきいた彼女はがっかりしてしまいますけれど、そういう感情を抱くこと自体心があるのだと日菜子さんに諭され、満足した有理さんからフラグメントが出現、暴走どころかコモンへ行くこともなく彼女のフラグメントを回収できたのでした。
このイベントはとてもよいもので、現状今作で個人的に大好きなのは更紗さんと圭さんなのですけれど、有理さんもそのお二人に並んだかなと…。

そこからまたフリー時間になりましたので、ミッションをこなしながら有理さんの好感度を上げていくのですけれど、彼女の好感度を最大にしてもミニイベントが一切発生しませんでした…有理さんはかなり特殊な存在なのでそういうことなのでしょうか…(ちなみに限定版付属のカレンダーでリフレクター3人以外に唯一登場しているのはこの有理さん…)
なし、とは…
…ところで、戦闘の結果で取得アイテムを「なし」にするのは切なすぎるのでやめてください…いえ、今作の戦闘の意味ってアイテム取得のみなのに、それがないって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月23日

晴れの国のあっぱれ団

〜拍手のお返事〜
12:13(昨日)>
『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』というPCゲームが百合だというのですか…今年は百合なPCゲームはないのかと思っていましたけれど、私が知らなかっただけでしっかりあったのですね、お教えくださりありがとうございます。


上で教えていただけた通り、こちらに公式サイトがありガールズラブADVと明記されていた『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』が6月30日発売予定とのことでしたので、さっそく予約をしてみました…年齢制限はある様子です。

…ということで、昨年はシリーズものである以前している『FLOWERS』や以前している『その花』の他にも以前している『りりくる』や以前している『つい・ゆり』といった百合作品がありましたけれど、今年も最低1作品はあることが確定しましたのでまずは嬉しいところです。
『FLOWERS』の冬編も恐らく今年になるでしょうけれど、そちらはそれで完結になるはずですのでそれはそれでさみしい…一方の『その花』はちょっと最近、ついていけないところがあるかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□晴れの国のあっぱれ団
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、あっぱれ団と呼ばれる組織の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は岡山市、お話の主人公は東京からそちらへ引っ越すことになった桃崎小春さんという高校生の女の子…ごくごく普通の女の子ですけれど、はじめて岡山へやってきた際に駅で三人の女の子に声をかけられ、街を案内してもらいました。
そして小春さんが名前を名乗りさらにきびだんごをたまたま持っていたため、その三人は小春さんを桃太郎だと言って、半ば強引に自分たちの仲間に加えてきました。

その三人はあっぱれ団という、晴れの国であるこの岡山の平和を守るために活動をしているといいます…とはいってもそんな大それたことではなく、小春さんがされた様に街の案内をしたり、あるいは小さな困りごとの相談に乗ったり、といったものです。
猿橋一千花さんは長身で長い黒髪をしたクールな雰囲気で成績も優秀な腹話術が得意なかた、犬上つかささんは快活な女の子、雉岡日向子さんはちみっこでかわいらしいちょっと訛りのある子…それぞれ名字に桃太郎のお供となった動物が入っており、ですので桃が名字に入っている小春さんを仲間にしたわけなのでした。
ちなみに小春さんの転入先は皆さんと同じ高校、同じクラスでした。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本は楽しく賑々しい、正統派といえる日常系のお話となっていてそれはそれでよいもので、また同時に岡山の名所などを舞台にしている様子で、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などな趣もあります。
また、百合的にも一千花さんとつかささんのお二人がよい関係でしたり、日向子さんが小春さんに惹かれたりとなかなかよいものです。
ただ、今作はこの1冊で完結となっており、この手の作品は2巻はないと十分楽しさや魅力が伝わらない印象がありますので、物足りないというのが正直なところかも…結末も別に完結という雰囲気はなく皆さんの楽しい日常はこれからも、といったものになっていますのでなおさら…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでなかなかよいものです。
ということで、こちらは1冊完結ということで、その点で物足りなさを感じてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる惨状を見せつけられます。
また、大量の改修資材を蒸発させてようやく二式水戦改の改修値を最大にでき、これでようやく精鋭「水戦」隊の新編成を完了でき…
熟練
…二式水戦改が熟練になった、かと思ったのですけれど…
同じことをする任務が…
…すると精鋭「水戦」隊の増勢なる全く同じことをする任務が出現してしまいました…え、これ、何なのです、本当に、どうしてこんな、改修資材を蒸発させる様な任務を連続で出すのですか…。
現状、上の画像の通りちょっと工廠系の任務が残りすぎていて…
任務が消えない…
…さらに出撃任務もこの2つが実施不能で、未実施任務が溜まっていくという気分のよくない状況に…これ、任務画面をすっきりさせることはもう無理そうです、か…?(でも、これだけ任務が残っていて消せる見込みもないということは、もう二式水戦改任務も放置してしまう、というのも手かも…とにかく改修資材がありません)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このマス本当に消滅してくださらないでしょうか…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためこれでも3撃沈任務自体は達成となりましたけれど、若葉さん大破…この編成も消滅してくださらないでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもはじめの分岐での北上率が高く推移する傾向が最近強くなってしまっている印象の中、昨日も輸送船任務から通算7連続ではじめの分岐で北上させられ続け、しかも高速建造材という完全無意味で永久に消滅してもらいたい場所へ吹き飛ばされたりとはじめの出撃から3連続であらぬ方向行きにされ大荒れの展開、早々にげんなりさせられます…。
その後もその高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりと羅針盤さんというものの害悪を思う存分見せつけられ心を折られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、はじめの分岐で北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い大荒れといってよい惨状となりました。
また、例によってボス到達1回めからヲ級さん編成を出現させられ計2回出現とヲ級さんの連続出現はもう記録になってしまっているくらいの印象でこれが月曜日のい号作戦時にも継続するかどうかなのですけれど、そのヲ級さん編成出現時の1回めの出現時は空母大破、2回めでは駆逐艦大破軽巡洋艦1中破でさらに全員被弾という、目も当てられない大損害…昨日はあらゆる点で大荒れの結果になったのでした。

先週に引き続きろ号作戦が南西諸島任務発動時点でいまだ50%以上達成止まりという危機的状況の中、上で触れた通り高速建造材という完全無意味な場所へばかり吹き飛ばされた結果、昨日の時点でも達成できないという2週間連続で日曜日まで達成がずれ込むという惨状…。
今日達成しなければ任務無効となってしまいますので、今日の南西諸島任務で未達な場合、余計な出撃を実施する必要性が生じることに…本当、高速建造材という完全無意味な場所が消滅してくださればこんなことにはならないのに…。

上で触れた通り改修資材が危うい状況に陥ってきましたので、これまではほとんど気にしてこなかったこれを得る任務を…北方海域で5回ボス撃破任務を実施すればいくばくかのものが得られたはずですので、これを急遽実施することとしました。
3-5はやはりきついので、3-3へ機動部隊を派遣することに…高レベルながらレベル99になっていない空母な赤城さんと飛龍さん、雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんに対空カットインをつけたザラさん、そのザラさんよりも先んじて砲撃ができるリットリオ(イタリア)さん、というちょっと消費が重いですが資源に余裕はありますのでこの編成で向かってみます(ザラさんのその装備ですと…
電探によるカットイン
…久しぶりに見る電探によるカットインが発動しましたけれど、副砲によるカットインになる場合もあります?)

ということで出撃をしてみたのですが…3-3も2-2以上に羅針盤さんという敵と戦わなくてはならない場所であり、はじめの出撃から連続で家具箱へ吹き飛ばされ早々に心が折れていきます。
その後は3連続でボスへ進行し安定化したりし、最終的にはボス到達5回までに家具箱大2回家具箱中2回となり、昨日のみで終えることができました。
損害はボス戦での大破が2に小破4といったところですけれど、高速修復材は余っていますので問題はなく、これで改修資材を3つ得られました。
二式水戦改の改修に必要な改修資材は1回につき5、★6つ以上はもっと増えますので雀の涙になってしまいますけれども、でももちろんないよりはあったほうがずっといいですし、来週以降も火曜日から日々達成まで3-3へ出撃していきます、か?(東方艦隊撃滅任務も達成したら改修資材を得られるのでしょうか、その数量次第では実施を検討します、かも…?)
…ザラさんが2回しか対空カットインを発動せず、やはり防空専門艦でないかたの対空カットインは発動率が低かったりするのでしょうか、それともアイオワさんの高角砲は秋月さんの主砲より発動率が悪かったりする、のです?


『ブルーリフレクション』は3-3出撃という予定外の行動が入ったこともあり昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月22日

かなえて!ゆりようせい

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□かなえて!ゆりようせい
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シーズンシアターシアトリカル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、百合妖精の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には百合妖精なるその名の通り百合な恋愛に悩む人の前に現れその悩みを解決してくれるという妖精がおり、今作の主人公…ひらがなでゆりようせいを名乗るかたもそのお一人でした。
サイズは二頭身程度で空を飛ぶ、所謂シスターの様な服装をしたかたで、その無表情さや性格など、以前読んでいる『三者三葉』の薗部さんとしか思えない、声が完全に以前観ているアニメ版の薗部さんと重なってしまう様なかた…。
薗部さんに重なるということでかなり適当な性格のかたなのですけれど、百合な願いを叶えると1回につき1つ百合スタンプが埋まりますのでそれを集めつつ色々なところを回っています。

そのゆりようせいさんにはライバル…といっても向こうが一方的にそう認識している存在がおり、それが白ゆりようせいと名乗るかた…。
こちらは白い服装の真面目な性格のかたで、ゆりようせいさんとは妖精養成所の寮で同室だったという、ちょっとツンデレの傾向の見られるかたで、ときにはゆりようせいさんと協力するかたちで願いを叶えていくのですけれど…?

お話のほうは、その様な妖精さんが百合な願いを叶えていくお話…。
こちらはとにかく明るくおバカなコメディなお話で、特に難しいことは考えずに気楽に楽しめばよい作品といえます…お話の題材上百合的にももちろんよいものとなっています。
後半はゆりようせいさんと白ゆりようせいさんの関係について深く描かれていき、またスタンプをすべて集めるとどうなるのかも描かれていくのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、終わりかたもなかなか悪くないところ…ゆりようせいさんの白ゆりようせいさんへ対する気持ちがどのくらいのものなのか、少し気になりますけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人も含めよいものです。
ということで、今作をもって『百合姫』という雑誌で、私が最後にその雑誌を購入した号までに連載されていたものは全て単行本として出てきたといえそう…いえ、まだ『本屋の人』が出ていませんけれど、まだ出てこないということは…(何)
また、最近のその雑誌での連載作品の単行本は普通サイズとして出てくるのですけれど、今作は大判サイズ…以前読んでいる『ゆりどりみどり』など過去に百合姫コミックスで単行本が出ているから、でしょうか(いえ、以前読んでいる『ひみつ、ひとつ』に対する以前読んでいる『12分のエチュード』の仲原椿さまの様に過去に大判サイズなものが出ていても連載作品は普通サイズになっているかたは普通にいますので、というよりそのほうが多いので、このあたりは謎といえそう…)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。
ちょっと1回めの全資源多めの配合の費用対効果が非常に悪いので、今日以降ははじめの配合を検討し直す…というより、ソナーあたりを狙う低めの配合にしておきます?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
ただでさえろ号作戦の進行が今週もまた危うい状況の中でせっかく輸送船エリアへ到達したのにこの惨状、ため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗り任務達成となりました(2戦ルートには乗りませんでしたけれども)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、まずは潜水艦隊を連続で2-3へ派遣したのですけれど、ボス行き…損害なく完全勝利となり、それはそれでよい結果といえます。
あとはいつも通りに2-2へ艦隊を派遣、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらの連続南下を発生させられ、ろ号作戦が難航しているのでそれも悪くはないといえるものの、例によってル級さん+輸送船2という輸送船撃沈にも最大時の半分しか寄与しない大外れ編成とその連続南下のいずれでも遭遇させられ、2回でようやく当たり編成1回の撃沈数と同じといううんざりさせられる流れ…しかもレベル98のザラさん大破というおまけつき…。
せっかくの連続でのボス前直行の2回をその様に無にしてしまい、その後はどうにもこの数日顕著な印象がするはじめの分岐での北上率が高くなってしまいつつ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、何ともいえない結果…ろ号作戦はいまだ50%以上達成止まりで、これは2週間連続で危うい状況…。
また、例によってヲ級さん編成は1回出現、これで先週火曜日以降ヲ級さん編成が途切れず出続けていることになります。


『ブルーリフレクション』は引き続き全員の好感度を上げていき、昨日はピアニストで変わり者の史緒さんとゲーマーの香織さん、おしゃれ好きのしほりさんの好感度を最大にでき、これで現状いる全員分を上げることができました。
ただ、香織さんとしほりさんに関しては、他の皆さんに較べて妙にミニイベントが少なかった印象…また、しほりさんは一番百合的に縁遠いかたかと思えば意外なことに現状一番その気配のあるかたでした、かも?

ともかくこれでようやく好感度上げも終わり、ポイントを使って一気にレベル上げ…41にまで上がることができました。
そして久しぶりに先へ進むことに…間章に突入、有理さんのお話になりますけれど、彼女は人とのコミュニケーション能力が欠如している症候群らしく、その天才な才能はそれと引き換えによるものでしたみたいです?
昨日はそこまででしたけれど、彼女も暴走しそうな気配…結局暴走しなかったのは圭さんだけということになりそう…?


以前届いた『結び音リボン』を流す機会が多いのですけれど、明らかに1曲、恐ろしくひどい歌詞の曲が…いえ、どれとはいいませんけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月21日

―これは想いを“伝える”ための物語。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○立花館To Lieあんぐる(4)
○かなえて!ゆりようせい
○晴れの国のあっぱれ団
○Now Loading...!
○女子高生のつれづれ(1)
○まっすぐ息をすって。 朝霞北高校放送部(1)
○センセイのジジョウ(1)
○孫子のアイドル兵法!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

一番上のものは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品群、『ゆりようせい』から『Now Loading...!』までは百合が期待できることから…百合姫コミックスであることも考慮し購入をしたものとなります。
『女子高生のつれづれ』から『センセイのジジョウ』までは百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
一番下のものは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『まっすぐ息をすって。』の帯から取ってみました。

今回購入したものは、過去に既刊を読んだもの…は置いておいて、他のものはどれもなかなかに期待できそうですので優先度を高くして読んでいこうと思います。
…既刊でない百合姫コミックス3冊はいずれも連載作品っぽいのですけれど全て1巻完結、それに対し既刊を読んでいる1冊(とアニメ化という狂気の沙汰としか思えないことをするらしい購入を打ち切ったもの)はまだ終わらないのですか…いえ、何でもありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、15cm3連装副砲、失敗、33号対水上電探となり、何ともいえない結果…33号はもう十分すぎる数がある上に改修で消費する装備というわけでもありませんから…(改修自体もできないっぽいですし…?)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの分岐での北上を連発させられる上に2回めの出撃ではその先の無意味な初戦でレベル96のローマさんが被弾→高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという負の連鎖を発生させられため息…。
結局はじめの分岐での北上は輸送船任務時も含め5連続に及び、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やはりろ号作戦の進行率が不安…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ここ1週間以上毎日ヲ級さん編成を出現させられているのでこちらも楽に…ボス到達4回時点で1回の出現となりましたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートとされましたので空母撃沈任務のみ達成となったかと思いきや、エラー発生でその出撃を「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を発生させられ、うんざりさせられつつも仕方ありませんので再度出撃、ボス行きになり空母1を撃沈し、南西諸島任務ともども任務達成としました。


『ブルーリフレクション』は引き続き皆さんの好感度を上げていき、陸上部で普通を気にしている梨佳さん、お金にうるさいジャーナリスト志望の亜子さんやテニス部でなぜか大食い属性のついている凛さんとの好感度を最大にできました。
ただ、今回の三人はいずれも会話イベントの終盤で大なり小なり問題が発生するのですけれど、その問題が解決することなく会話イベントが発生しなくなってしまい、かなりもやもや…やっぱりゲージの目盛が1つ残っているのは気のせいではなく、終盤でこれを上げる要素が出てくることによりその会話イベントも解決する、という流れになるのでしょうか。

また、皆さんとの好感度を上げていくとレベル上げに必要な能力値上昇ポイントが得られていたのですけれど、これには絆を深めたポイント合計99という上限があり、それを越えてしまったため能力値上昇ポイントは13以上得られなくなってしまいました。
これでもうレベル上げという意味はなくなってしまったわけですけれど、けれど新たなフラグメントは得られますので意味がないわけではなく、それに気分の問題もありますのでやっぱり引き続き全員上げていきましょう。


最近DVDが全巻揃ったアニメを日々少しずつ観ていて今は以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻…梨子さんがピアノコンクールへ行き他の皆さんで予備予選に出るお話まで観たのですけれど、ここまでは本当に、細かいツッコミどころ(深夜に曜さんの家の前で叫ぶ近所迷惑な、とか…/何)はあれど文句の付けどころはないとてもよいお話になっています。
それなのに最終話で残念なことにしてしまうなんて…どうしてこのシリーズはきれいに終わらせることができないのでしょうか、非常に残念でもったいないです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月20日

…私からの勲章よ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は大学選抜…劇場版で登場した、敵役となった大学生の皆さんのお話となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画担当の梵辛さま、以前読んでいる『スイーツどんぶり』のFBCさま、以前読んでいる『音無さんは破壊神!』のちゅー太さま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでいる『放課後のプレアデス』漫画担当などのAnmiさまが描かれています。

お話のほうは、ということで大学選抜の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
大学選抜といえばやはり愛里寿さんであり、彼女を中心としたお話がほとんど…一部例の三人組を主役にしたお話があるくらいでしょうか。
そして愛里寿さんメインのお話となるとやはりかわいく微笑ましいお話が中心となってくるわけで、それはよいことなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは幾たびも発売延期を繰り返していましたのでもう出ないのではとも思っていたのですけれど、まずは無事に出てよかったといったところ…これで題材にできるものは全てしてしまったと思われます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは劇場版の内容を題材としたものとなっており…と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、上で触れた『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一さま、以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、上で触れたアンソロジーと一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読んでいる『はいふり』の漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、第1巻ははっきり言って微妙な内容だったのですけれど、今巻はそれに較べると普通に楽しめるものになっていると思います。
その第1巻は異様なテンションのお話が多かったと書いていますけれど、その傾向は今巻も変わらないかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様くらいです?
ということで、こちらは第1巻に較べると持ち直した印象のあるところ…今回は悪くないものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、水偵となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
そういえば先週も半ばは連日はじめの出撃は任務失敗となっており、その流れが戻ってきたのでしょうかと暗澹たる気持ちにさせられつつも2回めの出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週は高速建造材という完全無意味な場所行きが多く結果ろ号作戦完了が日曜日にまでずれ込んでしまったわけですけれど、昨日もまた2回めの出撃ではやくもそれが発生させられるため息の出る展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きのほうが輸送船エリア行きよりも多くなり、これは先週同様に嫌な予感が…。
また、やはり昨日もヲ級さん編成が3回も出現、レベル96のビスマルクさんが小破という大損害を被ります…もう1週間以上ヲ級さん編成出現が途切れず昨日の様に過半数で出現することも多々ありますが(5回中5回、ということも発生…)、こんなに出やすいものでしたっけ…?


『ブルーリフレクション』はレベル上げやフラグメント入手も兼ね延々放課後に皆さんと過ごすことに…更紗さん、それにすみれさん似の圭さんと日菜子さんに憧れている早苗さん、以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のルビィさんに似た千紘さんの好感度を最大にしました。
本当は更紗さんのみの好感度を最大にして他の皆さんは直前でやめておくつもりだったのですけれど、うっかり早苗さんの好感度も最大になってしまったのでそれならいっそ…ということでそうしたのでした。
…ただ、好感度を最大にできたといいますけれど、よく見るとゲージが1目盛余っていてそれはどうしても埋められません…終盤に何かあるのか、それとも目の錯覚なのかもしれません?

放課後のデートイベントはなぜか古墳へ行ったりすることもあるのですけれど、それを繰り返して好感度が上がると新たなフラグメントが得られるミニイベントが発生したりします。
圭さんはとにかく前向きで、この様なかたが暴走する姿が想像できない…と思ったら、そういえば現状圭さんのみは暴走なしの、純粋に楽しい気持ちが日菜子さんと完全にシンクロしたためにフラグメントが得られ絆が結べたという展開になっていたのでしたっけ…(現状他の皆さんは暴走の結果で…まだ絆を結んでいないかたでも女優なかたはすでに暴走済み、残るは有理さんのみなわけですけれど、果たして…?)

有理さんのことはきになりますけれども、でもまだまだ好感度を上げられるかたは多数おり、やはり相当大変で時間も使いますので、この間のコモン探索はお休みすることにしました。
また、帰宅後に勉強をしたり明日のお昼の約束をできたりし、これにより翌日にちょっとしたイベントが発生し、これが結構バラエティに富んでいる…のですけれど、さすがに延々繰り返しているとネタ切れとなり同じものばかり発生する様になってしまったのでした(ときどき能力値upが発生したりもし…)
その他、時々雨が降って個別イベントも発動しますけれど、雨の日は外にいる人たちはいなくなってしまい放課後一緒に過ごせなくなります…雨は稀に嵐になっていて驚かされました(何)
…成長ポイントも12ほど得られていますけれど、先へ進むまでこれは使わずにとっておきます…まだ増えるはずですし、一気にレベルが上がるのが楽しみです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月19日

それいけ!ロシア女子戦車小隊

昨日は以前している『りりくる』からアリスさんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
やっぱり今年は今のところ百合なゲームの発売のお話は何も聞きません…以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうですけれど、他には何もなさそう、なのでしょうか…(その『FLOWERS』はマユリさんの声の収録を行ったそうなのですけれど、マユリさんについては本当に謎しかなく、これは冬編を見守るしか…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話?
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は黒森峰の中等部、そしてタイトル通り主人公は逸見エリカさんということで、アニメ本編の過去を描いたお話ということになります。
主人公のエリカさんは小学校時代から戦車道をやってきておりなかなかの実力を持つ自信家といったところ…その彼女が黒森峰の中等部へ入学されたところからお話ははじまります。

中等部の戦車道チームの隊長は2年生の西住まほさんであり、すでにその実力も認められているところで、エリカさんも彼女に憧れています。
一方、副隊長なのですけれど、まほさん直々の指名で1年生で彼女の妹のみほさんが務めることになったのですけれど、彼女の実力はどう見ても低めに感じられ、これは実力ではなく縁故による指名なのではないかとエリカさんは不満を募らせ、ついにはみほさんへ勝負を挑むことになるのでした。

この巻ではそのお二人の勝負の行方までが描かれており、みほさんはかなりの実力を持っていることが判明…。
負ければ戦車道を辞めるという条件で勝負をしたエリカさんですけれど、何とか勝利…けれどその際のみほさんの勝負ぶりに不審なところがあり、後にみほさんと話したところ…エリカさんは怒ってしまいましたけれど、これは彼女が怒るのも仕方ないといえます。
果たしてこの先このお二人、それにまほさんなどの関係はどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
…ちなみにエリカさんの性格はこの当時から特に変わっておらず、また小学校時代から一緒に戦車道をしていた友人がいらしたりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作と同程度か…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□それいけ!ロシア女子戦車小隊
■源大雅さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ソビエト連邦の女性のみで構成された戦車小隊を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は第二次世界大戦のいわゆる独ソ戦、ソ連での呼称でいうところの大祖国戦争、そのソ連にあった女性のみで構成された戦車小隊となります。
確かソ連は結構女性軍人が多い印象がありますけれど、もちろんこのお話は完全なフィクションとなっています。

登場人物はかなり多めですのでここでは割愛、3両の戦車に乗り込むそれぞれの乗員、それに整備班なかたがたや空軍のかたなど、基本的に全員女のかたで登場します。

お話のほうは、ということでそうしたかたがたの戦いを描いたお話…。
戦車を主題としたお話というのは上の作品に通じますけれど、上の作品はあくまでスポーツ、武道として戦車を扱っているのに対し、こちらは舞台からも解る通り完全な実戦、戦争を描いたものとなっています。
もちろん実際の戦争は男性が主となって戦うものですけれど、実際にあった戦争を題材としつつ女性を主としたフィクションを描いたものとしては以前読んでいる『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびます。
あちらは敵を含む他国のかたがたも登場されますけれど、こちらは基本的にソ連なかたがたのみ…ただ登場人物は相当多いので、そのあたりの人間関係は面白いところです。
結構分厚い作品なのですけれど、戦闘自体は意外と多くない印象…最後はソ連ですのでもちろん戦勝で終わるのですけれど、極東で新たな戦闘がはじまるとの報が入り派遣されることに…?(1945年極東ですので、言うまでもなく…)
その様な今作はこの1冊で完結となっていますけれど、作品自体はかなり分厚いのでボリュームは十分…それでも全体的には結構あっさりした印象を受けます、かも?
…お話の合間には皆さんの日常などをメインとしたおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お一人なかなか悪くないかたがいらっしゃり…?
ということで、こちらは戦争の中での戦車を描いたお話となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、10cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、後半がよい結果になってくださいました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたが輸送船も3存在し任務達成となりました(昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので輸送船2でも達成にはなっていましたが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃から連続ではじめの分岐で北上→無意味な初戦で戦艦被弾、というため息の出る展開…しかもレベル96のローマさんに至ってはその先のあらぬ方向行きで小破にまで達してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多めの悪い結果になりました。
ヲ級さん編成は最後のボス到達時に出現、これで1週間以上ヲ級さんが出現し続けています…そしてそのために4人一気に被弾…。

1-5でのレベル上げなのですけれど…初戦で先制対潜攻撃を外す→大破→エラー発生、という恐ろしくひどい事象を発生させられました…。


『ブルーリフレクション』は先へ進むことに…第7章へ突入、文化祭ですることになった演劇の台詞あわせを行いますけれど、台本が原作と較べてものすごく改悪されており、それをきっかけにクラスに不信や混乱を撒いていた存在の正体が知れます。
有理さんは何か力を発動させるために誰かが故意にそれをしているのではないかと推測し、それを聞いた日菜子さんは来夢さんがそれをしているのかと思っていたのですけれど、実際はそうではなく、女優をしているかたがいわゆるスクール・カーストの頂点に立ち続けるためにしていたのでした。
彼女は(フラグメント集めのため結果的に)正義感を振りまく日菜子さんへ対し敵意をむき出しにし暴走するのですけれど、それがこれまでの暴走とはかなり傾向が異なってしまい、コモンの中心部へ吹き飛ばされることに…そこにあった彼女のフラグメントは非常に禍々しく夕月さんたちは吹き飛ばされ日菜子さんもこれが人の心かと疑うほどに邪悪なものだったっぽい…?(事実、このかたの行動はあまりに、びっくりするほど歪みすぎでどうしようもないレベルでしたり…)
けれどその中に一片の光が見え、それに触れようとするのですけれど…拒まれてしまい現実へ引き戻されます。

その人が恐ろしく歪んだ心の持ち主、ということはコモン突入前のやり取りで聞いていた他の人たちにも知れた…かと思われたもののそのあたりのやり取りは記憶から消えた模様…。
日菜子さんは思うところあり、その人と演劇の主役を巡りオーディションで勝負をしよう、と申し出るのでした。

と、このタイミングでまた原種が襲来…3回めからあまり間もないうちでしたので驚かされましたけれど、先の件による空間の歪みが大きすぎた結果っぽいです。
3回めの原種が恐ろしく弱かったのですけれど、油断はせず…消費アイテムを戦闘前にしておけば原種との戦いのうちは能力値を上げた状態で戦えますので、それを実施して戦闘に挑みます。
さすがに3回めの戦いほどにはあっさりとはいきませんでしたけれど、それでも無事撃破、これで現在存在するとされる原種は全て1回は襲来にきたといいます。
けれど全て追い返しただけで完全撃破できたわけではなく…他の特異点のリフレクターたちも倒せないのでしょうか(何)
…HPやMP、攻撃力防御力等上昇の消費アイテムはどうも効果重複っぽく、ですのでこれの数を揃えておけば非常に楽になりそうです?

ここでフリー時間に移行しましたので、またミッションのためのコモン探索などを実施していくことになるのでした。
と、今作は放課後を誰かと一緒に過ごすことにより好感度を上げられ、それにより新たなフラグメントを得たりレベルを上げるためのポイントを得られるのですけれど、これまでずっと更紗さんとのみ話していてさらにレベルを上げるとすぐに夕月さんたちへ報告をしてそれによりお話が進んでいたので、他のかたがたとの関係を深めることはできていませんでした。
そこでふと、夕月さんたちに報告しないままに毎日放課後デートを繰り返したらどうなるのか、と気になり…試してみたところ、お話が先へ進むことなく、延々と好感度を上げることができ、そして新たなフラグメントやレベル上げのポイントも貯めることができることが判明しました。
これが解ったからには…好感度最大は現状やっぱり一番好きな更紗さんのままにしておきますけれど、それでも全員の好感度を、新たなフラグメントやレベル上げポイントが得られなくなるまで、ここで延々と上げ続けてしまおうと思います(でも今作の好感度は以前している『P3P』のコミュの様なものでエンディングなどには影響しない印象を受けていますので、全員最大にしてもよい、のかも…?)
ですのでちょっとしばらくお話の進行はなさそう…いえ、日をまたぐと行けるコモンが変更になりますので、毎日行ってみることにしようと思いますから…(あまりに得るものがない場合は、さすがに面倒ですのでコモン探索は省略するかもですけれども、当面は…?)
…女優なかたはともかく、有理さんはかなり好みのかたですので、彼女がいない中でこれをするのはさみしくもありますが、それでもすみれさん似のかたなどもいますし、有理さんについてはまたこれができる様になってからじっくりしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月18日

ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ

先日読みましたコミックの感想です。
戦車解説漫画?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
お話の時間軸としては上で触れた劇場版終了後あたり、そこを舞台に皆さんが乗っている戦車についてその歴史などを解説していく漫画となっています。
もちろんただ解説するだけではなく、その戦車に乗っていた皆さんを中心としたコメディなお話も展開、帯にある通り「戦車うんちくコメディ」というものになるでしょう。

この巻ではメインの皆さんの乗っていたW号戦車にはじまりM3中戦車、V号突撃砲、38(t)、八九式中戦車、ルノーB1bisの解説が行われていきます。
アニメDVDにあった戦車講座に近しいものがありますけれど、こちらはこちらで楽しいものですのでよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは第2巻が9月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解る通り全て4コマな作品となっています…その様なアンソロジーは実は以前にも出ていたりします(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『のののリサイクル』の作画担当の綾見ちはさま、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』のうみのともさま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当な梵辛さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ちーこばすけっと!』の米白粕さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しいコメディなお話、そして4コマとなっていますのでなおさらその様なわけでした。
やはり基本のあんこうチームな皆さんのお話が目立つ印象で、あとはアンチョビさんの出番が結構多かった印象…アンチョビさんをはじめとするアンツィオな皆さんは大好きですのでもちろん嬉しいことです。
お話ととしてはアンソロジーですしこのくらいかな、という印象…最後のお話はちょっとシリアスな雰囲気もあったりしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらは4コマに特化した悪くないアンソロジーでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装機銃、7mm機銃となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果なのですけれども、そんなに機銃が好きなのでしょうか…大量の資源を投入して機銃を連発されるとため息が出てしまいます。
…そういえば、5-3でのレベル上げをしていた際は敗北はかさみ勝率が98%になってしまったのですけれど、1-5でのレベル上げへ変更してからは敗北要素は毎月の1-6の航空戦と高速修復材を消費するために高レベル水雷戦隊なかたがたの5-3でのレベル上げのみになりましたので、いつの間にか99%に回復していました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へ派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス到達時も空母2編成でしたのでい号作戦へなかなか寄与しました。

さらにい号作戦進行のため、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらはあらぬ方向行きが基本とされてしまいますけれど、それでも空母3編成に遭遇できればい号作戦を大きく進行させることができます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き2回となり、全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦に大きく寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、先週は月曜日以外かならずヲ級さん編成が出現していたこちら、昨日ははじめのボス到達でヲ級さん編成が出現と嫌がらせを受けなくて一安心…。
それはよいのですけれど、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられ、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下というのは、もう様式美か何かなのでしょうか…南下ではル級さんが待ち構えておりレベル70の多摩さんを一撃大破してきますし…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、荒れた結果と言って差支えのない残念な展開となりました…上で触れた通りヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は18に達しましたので、い号作戦完遂のために機動部隊を1-5へ1回のみ出撃、北ルートに乗ることができボス到達でい号作戦を完了できました…が、空母3瑞穂さん木曾さんという編成で初戦で敵砲撃戦までターンが回り空母がダメージを受けるというため息の出る展開を生じさせられてしまいました…。

南西諸島任務での空母撃沈数がかなり多くなったためい号作戦ははやく終わりましたけれど、あ号作戦についてはここまでボス到達数が6回に過ぎませんので、1-5で18回もボス到達を繰り返すことになりました。
しかもただでさえ出撃回数を要しますのに第3戦での大破撤退が、しかも2回も生じてしまいさらに余計に出撃を必要としてしまうことに…結果、達成できたことはできたものの、輸送船撃沈任務が大荒れになった先週よりもはるかに時間を使ってしまうことになってしまいました。
その第3戦での大破2回も4人中唯一光り輝く状態にできない鳳翔さんだったのですけれど、ボス戦でも面白いほどそこにばかり雷撃が集中し結果ボス戦での損害は大破5中破3となり、エラー発生以外ではここ最近で一番の大荒れっぷりになってしまいました。

あ号作戦がひどいことになったものの、やはり羅針盤さんというエラー発生に次ぐ敵と戦わなくてよいのはよいことで、またともかく終えることはできましたから、今日からはまたのんびりろ号作戦を進行しましょう。
…4-2で初の東方艦隊撃滅任務を実施しようかとも思ったのですけれど、これって4-5でゲージ破壊のために5回ボス撃破を加えられる際に一緒にやったほうがまだよさそうかも…でも来月はイベントと重なりそうですし、6月に実施してみます?(覚えていれば…/何)


『ブルーリフレクション』は『艦これ』を優先しましたので昨日はフリー時間のミッションを多少こなした程度…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月17日

ブラックリリィと白百合ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は百園優凛さんという、武道をしたりしていたという真面目でまっすぐな性格の女の子となり、彼女は実家のある島で暮らしていたのですけれど、島にある学校が廃校になってしまったため、母親が通っていた寮のある学校へ編入をすることになりました。
峰百合学園というその学校、母親から聞いていた話では厳格な校風だとのことだったのですけれど、実際にそこの学生寮へやってきてみるとそこは厳格とは程遠い、女の子同士が白昼堂々といちゃいちゃしている様な場所になっていました。
どうも昨年に理事長が変わり、その理事長が校風を自由な方向へ一気に転換したためにそうなったといいます…ちなみに学校の校舎のほうはまだ生徒会長の目があるためそこまで堂々といちゃいちゃとはできない模様です?
戸惑いつつも自分の部屋へ向かった優凛さんですけれど、自室では同室となる人がやはり女の子といちゃいちゃししかもその相手のことをペットと呼んでしまっていたりして…?

優凛さんと同室となったのはリリィ・マリーナという金髪の美少女…なのですけれど、実は彼女がこの学校の理事長でもあり、ですのでかなり自由奔放といえる性格をしており、でも家庭環境などは色々とかなり複雑なものを持っているかた…。
優凛さんと同級生な生徒ながら(お金の力で)理事長になった金髪のかた、というと以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の鞠莉さんを思い出しますけれど、ともかくリリィさんが理事長になり学校の校風をそう変更したのにはそれなりの理由があり、それを知った優凛さんは彼女に対し友達になろうと提案するものの断られ、ならばと勢い余って恋人になろうと言ってしまいます。
優凛さんは断られるかと思ったのですけれど、彼女にとって意外なことにリリィさんはそれを受け入れてきてしまいました。

その他登場人物としましては、リリィさんのペットになっている上級生の桜さん…ただこうなったのも過去にそうなるだけのいきさつがあって、また桜さんは純粋にリリィさんのことが好きですので優凛さんに対しちょっと敵愾心とまではいかないものの対抗心の様なものを持っています?
生徒会長さんは厳格な風紀を守ろうとしている様子なのですけれど、ただこちらはこちらで裏に怪しい影が…学校ではリリィさんと激しく対立していますけれどもプライベートではよいライバルといったところです。

お話のほうは、ということでひょんなことから女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
優凛さんはこれまで女の子との恋愛など考えたこともなく、それが突然その様なことが公然とされている学校へやってきて、しかも勢いながら自分から恋人になると言い出してしまったりと、戸惑うことばかり…。
リリィさんもかなり積極的なかたですので戸惑いもさらに大きくなるのですけれど、でも恋人になったからにはちゃんと好きになろうと真面目に、自分のペースで進もうとされます。
後半ではちょっとしたことからお二人の関係に大きな波乱が巻き起こりますけれど、それをきっかけにしてかえって深い関係に…優凛さんはリリィさんを本当に恋人として受け入れる決意をされるに至ったのでした。
正直、今作は過激な方向のおバカな作品なのかと思っていましたので、後半のかなり真面目に向き合うお話はよい意味で驚かされました…よい百合の作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人を中心にかなり高いものとなっています。
ということで、こちらは第一印象をよい意味で裏切るよい百合な作品となっており、続きも見守りたいものです。
…本来でしたら下で触れる作品のほうをこちらよりも期待していて、ですので先にそちらを読んでいたのですけれど、結果は…いえ、こちらが期待よりよい作品でしたのでよしとしましょう。


…と、作品の存在を教えてくださったかたには大変申し訳ないのですけれど、上の作品と同時に購入をして昨日それよりも先に読んでみた、以前読んでいる『白銀ギムナジウム』を描かれた作者さまの『アリスの楽園』という作品について、諸般の事情からこちらは「なかったこと」とします(ですので上の作品を改めて読んだのでした)
いえ、暗めなお話なのはまだよいとして、現状百合要素はほぼないどころか百合でない恋愛要素が出てきていて、百合でなくてもそういう要素がなければ「なかったこと」にはしなかったのですけれど、そういう要素が出てきてしまってはちょっと…これが今後その要素が強くなることはあっても百合的な方向に進むとはどうしても思えませんし…?(もしも今後百合に転じるということになったら、その際は私の見る目がなかったということになる、でしょうか…確実に百合に転じる、という確証があれば「なかったこと」を取りやめるのですけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにも見るも無残なひどすぎる結果…。

戦いのほうは、まずはここ最近ずっと通商破壊艦隊のはじめの出撃で空振りし続けてしまっている輸送船3撃沈のため2-2へ出撃、久しぶりに輸送船エリア直行の上輸送船4の当たり編成と遭遇でき1回の出撃で任務完了できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、週前半の高速建造材という完全無意味な場所行き連発が尾を引いてしまってか日曜日である昨日の時点でまだろ号作戦が完了できないというかなり危うい状況、ですので輸送船エリア行きは歓迎すべきこと…なのですが、こういうときに限って順調にボス到達4回まで達し、それまでに輸送船エリア行きは1回発生したもののろ号作戦は完了しませんでしたので、その時点で潜水艦隊による2-3出撃も入れてみました。
ところがその潜水艦隊もボスへ進行し南西諸島任務が完了してしまいました…2-2についてはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、これ単体で見ればかなり順調に推移したとてもよい結果、といえるのですけれども…?
また、例によってヲ級さん編成がボス到達4回中4回、つまり全てヲ級さん編成とされてしまい、結局先週はい号作戦のある月曜日「以外」は全てヲ級さん編成出現、その重要な月曜日「のみ」ヲ級さん編成0と、完全に悪意ある嫌がらせとしか感じない展開を繰り広げられてしまいました…今週はその様なことはないと願いたいものですけれど、果たして…?

結局日曜日の南西諸島任務終了までにろ号作戦が完了できないという、ちょっとこのローテーションが基本になって以降記憶のないひどい展開となってしまい、ですので輸送船を撃沈するために余計な出撃を行う必要性が出てしまいました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、無意味にボス行きにされてしまいましたのでこちらは早々に見切りをつけ、通商破壊艦隊を2-2へ派遣することに…ところがはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という当たり編成と較べて輸送船を半分しか撃沈できないあらゆる意味で大外れな編成と遭遇させられ、けれどこれでもろ号作戦は完了とできました。

何とかろ号作戦を完了できましたので、その後に出現する1-5への3回出撃任務を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、ろ号作戦で苦戦したもののこちら自体は無事終わり一安心…。


『ブルーリフレクション』は天才な子の態度や夕月さんたちのことなど色々気になって翌日はまだ部活の朝練もはじまっていない時間に登校してしまった日菜子さん、体育館でバレエをしているところを夕月さんに見られ、その際にそもそも夕月さんと来夢さんはどうして日菜子さんをリフレクターに選んだのか、という根本的なところを質問します。
けれど、その答えが返ってくる前に突如コモンへ召喚されてしまい、そしてなぜかコモンの中心部という場所にやってきてしまいます。
しかもどうしてそうなったのか解らないままに元の世界へ戻され、しかもコモンの中では時間が流れないという話でしたのに戻ってきたときには授業がはじまりそうな時間になっているという、色々と意味不明な事象を発生させられます。

そして極め付けとして、教室へ向かおうとしたら3回めとなる原種が襲来、これを迎え撃つことになってしまいました。
2回めの原種で全滅すら経験したのでかなり身構えたのですけれど、今回は妙に弱く…相手からの攻撃は1回のみであっさり倒せてしまいました。

戦い終わると、天才な子がグラウンドにやってきており、何やら調査をしていました…昼休みに屋上にある科学部室で彼女とお話ができたのですけれど、彼女は独力でこの学校に何か異常な力が働いていることを確認、その調査をしているといいます(その際にこんな早朝から、と言われてしまいました…授業がはじまりそうな時間だったのではないのですか…/何)
さらに、彼女の話によると夕月さんたちはやはり過去の記憶がないのにいつの間にかクラスに溶け込んでおり誰もそれを疑問に思わない、さらにあのクラスだけ妙に事件や不穏な空気になることが多く誰かが故意に、感情をエネルギーにするためといった目的でそうしてるのでは、というほぼ完全に正解を言い当ててきます。
それでも確証は持てず、またリフレクターやその協力者ではないので実際に原種などを目で見れない彼女は、たまたま距離を縮めてきたこともあり日菜子さんに何かあれば教えてくれる様にお願いしてきたのでした。

ここまでフリー時間に入りましたのでまたコモン探索などを行うことに…昨日はそこまででしたけれど、久しぶりに雨が降って更紗さんに関するイベントが発生しました。
…それにしても天才な子、有理さんについて、彩菜さんの最新版設定とほぼ同じになってしまっています…まさかここまで重なってしまうとは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想