2017年10月24日

将来的に死んでくれ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□将来的に死んでくれ(2)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人を中心とした、非常におバカで賑々しいコメディなお話が繰り広げられ、これってハイテンションギャグ作品といえそうな雰囲気…以前読みました『ふたりモノローグ』あたりも似た印象を受けましたけれど、ここまでおバカでハイテンションな作品というのはやはり笑えるという意味でよいものです。

さて、俊さんと小槙さんの関係はそこまで大きくは変わらないうちに夏休みに入ることになり、俊さんは小槙さんを遊びに誘いたいのですけれどもいざというところで勇気が出なくなってしまいます(普段はあれだけ押してるのに…)
ここに至るまでに俊さんは小槙さんの弟さんとゲームをして一緒に遊ぶ程度には仲良くなっていたのですけれど、この弟さんが結構俊さんのことを応援してくださっている節があり、背中を押してもらうかたちで何とか遊びに誘うことに成功します。
この巻はそこまででしたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり俊さんの小槙さんへの想いが、です。
ということで、こちらは相変わらず非常におバカで笑える作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:0
○はじめの分岐中央:6(4連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○ボス到達:8(8連続:1・間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:4(3連続:1・大破終了:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3(2連続:1))
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…どうにも最近、することの多い月曜日は輸送船任務の時点で荒らされる傾向を強く感じ、昨日も残念ながらそうなってしまい通商破壊艦隊は大外れ編成に遭遇させられた後に羅針盤とかいう邪悪な存在に立ちふさがれどうしようもなくなってしまいました。
ただ、一方でい号作戦の1-4出撃でははじめの分岐での南下が1回も発生せず、あ号作戦にも寄与してくださいました。

北方海域任務の3-3は序盤はよい流れだったのですけれど、途中からははじめの分岐で北へ行けながらもそこから家具箱前行き連発に移行、レベル99の葛城さんが一撃大破を受け終了したりと悪い流れに入りそうになったものの、そこからそうひどいことにはならず終えることができました。
…家具箱前で大破するのが決まって葛城さんなのですけれど、何なのでしょうか…レベル99なのに…。


『よるのないくに2』は月蝕城へルーエンハイドさんをたすけに…ミュベールさんの敵を気絶させるというサブクエストをこなしつつ向かうことにしました。
敵の気絶について、蜂な従魔のかたを武器化すると気絶が付与されるときちんと説明されていましたので、一切強化しておらず少し不安ながら入れてみて試すことに…レベルが低いとMPが少なくて武器化できる時間が少なくはあったものの、それでも目標の5体気絶は達成できたのでした。
続いて敵を炎上させるサブクエストが出現しましたし、またミュベールさんとの合体攻撃発動条件は一定数の敵を状態異常にさせるというものでしたりしますし、彼女のサブクエストは状態異常関係になっていきそうです。
こう見ると、サブクエストで一番面倒なのは特定のアイテムを拾う(ダンジョンによっては出ないものがある…)エレノアさんとこのミュベールさんで、逆に楽なのは特定の目標を撃破するというヴェルーシュカさんやカミラ博士にアーナスさんといえ、合体攻撃関連を発動させることになるルーエンハイドさんとリリアーナさんはその中間…ただリリアーナさんのリベンジアタックを複数回発動、というのはなかなか難しかったかも…(そもそもリベンジアタックって何、ということに…解説にも載っていませんし、稀に偶然発動するのを期待するしか…)
…アーナスさんとの合体攻撃発動条件もそのリベンジアタックになっていて、ですので彼女との合体攻撃はまだ一度も見れていない…(何)

お話のほうは、地下牢の奥にいる妖魔からルーエンハイドさんを救出…その妖魔と対決することになりましたので、彼女と因縁のあったミュベールさんを連れて行ったのは正解といえます。
その妖魔は強くはないのですけれど、中盤になると屋根に上ってしまい戦いがちょっと面倒に…時間がかかってしまい、アップデートによりボス戦の時間制限がなくなったのはありがたかったです。
その妖魔を倒し無事ルーエンハイドさんの救出に成功しましたけれど、かなり衰弱していたかと思われた彼女、意外と余裕そうな態度…(何)

これであとは月の女王を倒すのみっぽく、やはりこの章で終わりの雰囲気…月蝕城のBGMが以前している前作のラストダンジョンなもののアレンジ風味になっていましたし。
また、ルーエンハイドさんが戻ってきたタイミングで皆さんのサブクエストも出現、例によって新月直前までに月蝕城の探索を終えたうえでそれらサブクエストも可能な限り実施しましょう。
少なくとも、ルーエンハイドさんとヴェルーシュカさん、リリアーナさんの三人の親密度は最大にしておきたいものです…最大にすると何かいいことがあるのかどうかは、解りませんが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月23日

氷の玉座を作りしは涙

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□剣姫、咲く(2)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、姫咲さんの勝手により(何)諸葉さんが紅緒さんと対決させられることとなり、1週間後に練習試合が組まれそこへ向けて練習を重ねていくことになります。
と、その第1巻最後に行われた立ち合いには剣道雑誌のライターもおり、彼女の話では姫咲さんは「剣姫」と呼ばれた最初の人物だといい、その彼女が表舞台に戻ってきたことがそのライターの手により全国に広まり、その練習試合はかなり注目を浴びることになりました。

そして練習試合当日、形式は普通に5対5の試合を行うことになりますけれど、紅緒さんはまどろっこしいことはしたくないとおっしゃり、先鋒に諸葉さんを指名しさっそく両者の試合が行われることになりました。
その試合は非常に激しいものとなり、その中で紅緒さんの諸葉さんへ対する気持ちも垣間見ることができたりし…これはなかなかよきものです。
その果てについに決着がつくことになりますけれど、どちらが勝利したのかというのは…そこでこの巻が終わりましたので解らず、続きを待ちましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、戦いを通じた友情なども垣間見える気がします?
ということで、こちらはなかなか激しいスポーツ部活ものとなっており、なかなか面白いもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、32号対水上電探、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任・5撃沈務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため、通商破壊艦隊1回めの大外れ編成遭遇でも3撃沈任務は達成、その後5撃沈任務も無事に達成とできました。


『よるのないくに2』はふとゲーム開始時に上のよく解らないアイコンを押してみたところアップデートが可能と出たうえ、ボス戦で時間経過廃止や2周め以降月齢システム廃止といったかなり楽になる方向になっていたので実施しておきました。
2周めは何が引き継がれるかによりますけれど、それによってはやってみていいかなと考えています?
…ヴィータさんのアップデートはこうして確認するのですか…今後購入する作品、あるいは過去作を再びする際にはチェックしてみましょう。

お話のほうは、まずは第6章を新月直前まで進行…ヴェルーシュカさんのサブクエストを行うともう最優先にしている三人が親密度6段階中5まで上がったうえでサブクエストがなくなりましたので、余った残り数日は比較的実施しやすかったカミラ博士やエレノアさん、アーナスさんのものを少しずつ実施しておきました。
…アーナスさんのサブクエストにまで手をつけ、これでサブクエストを一つも実施していないのはミュベールさんだけに…敵を気絶、というのが大変そうで…。

そうして新月直前、月の女王の宮殿の最奥まで行きますけれど、そこにいたのは月の女王ではなくミュベールさんを妖魔にした人物でした。
彼女との戦いとなりますけれど、比較的あっさり撃破…ただそれは囮でしたみたいで、本人はルーエンハイドさんを攫って去って行ってしまい、ルーエンハイドさんがパーティから外れた状態で第7章に突入してしまいました。
このときパーティにルーエンハイドさんがいたから彼女が攫われたのかなということで、改めてパーティを(宮殿でサブクエストがあった)カミラ博士にしてボスを撃破すると、けれどその場では誰も攫われず、ホテルへ戻ったところでルーエンハイドさんが攫われてしまい、ルーエンハイドさんが攫われるのが規定事項となっていたのでした。

昨日はここまでで、第7章はルーエンハイドさん救出のため、新たに出現した月蝕城なる場所へ向かうことに…月の女王もそこにいるといい、図鑑をよく見たら従魔が全て揃っていたりしたりと、どうも終わりの気配が…。
月齢はまた満月まで回復、同時にサブクエストも教皇庁のものが多数出てきましたけれど、パーティメンバー関係のものが何も出てこず…ルーエンハイドさんが攫われてそれどころではない、ということなのかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月22日

フレームアームズ・ガール

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フレームアームズ・ガール(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは最終巻が昨日届いたものとなり、とっても大好きでお世話になっている、お会いできない日々が続いてしまいますけれどもご無事をお祈りしているあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらは『フレームアームズ』というロボットなプラモデルの擬人化作品となり、以前コミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
フレームアームズ・ガールとは何か、ということについては上で触れたコミカライズ版の感想で触れていますので、そこは省略…今作はそのコミカライズ版の後の出来事を描いているといいます。
フレームアームズ・ガールである轟雷さんはテストのためサンプルが各所に送られたっぽいのですけれど、ある一人のもとに届いたものを除いて誰も起動できなかったといいます。
轟雷さんを唯一起動させることに成功したのは、源内あおさんという高校生の女の子…両親が海外(船上?)に行っているため独り暮らしな、明るく少し適当な、お金にうるさいものの多分かなり心の広いといえるかたとなるでしょうか。
あおさんのもとで起動した轟雷さんはまだ感情に乏しかったりし、そのデータを集めるという意味も込め、唯一起動に成功したあおさんと一緒に暮らしていくことになり、その後データを取るためと称し様々な他のフレームアームズ・ガールの皆さんがあおさんの家へやってきて、そしてそのまま居ついてしまいます。

お話はその皆さんとあおさんの賑々しく楽しい、ときどきバトルのある日常を描いたもの…。
DVD(といってもblu-rayですけれども)第3巻収録までの内容についてはその個々で観た際の日誌で触れていますので、ここでは昨日観ました第4巻の内容のみ触れてみます。

第10話前半は『鍋のある日』ということで、管理人さんから鍋をもらったあおさんがそれで鍋料理を作ろうとするお話…。
フレームアームズ・ガールの皆さんがそれぞれに何の鍋料理がいいか語り合いますけれど、食材を買うお金がないことに気づき…ただ、その食材全てを管理人さんが持っており、過去の諸々といい、管理人さん一体何者…。
ともあれ鍋をすることになったのですけれど、フレームアームズ・ガールの皆さんは食事はできないためあおさんが全て食べることに…この際鍋敷きに迅雷さんのセッションベースを使ってしまい、次のお話では破損状態に…。

後半は『バトル!バトル!!バトル!!!』ということで、フレズヴェルクさんが再びやってきて轟雷さんと戦うお話…。
こちらの特訓は全てファクトリーアドバンス社を通じてフレズヴェルクさんに筒抜けでした模様…しかも、ここで轟雷さんが負けると全員会社に回収されるというお話まで出てきてしまいます。
フレズヴェルクさんはあおさんを人質に取ってまで轟雷さんを挑発、彼女を怒らせてしまったりし、この時点ではなかなか印象のよくないかたとなってしまいますけれど…?
ともかく怒りの力、それに回収の危機などもあり轟雷さんは奮起しフレズヴェルクさんと力をぶつけ合いますけれど、その力が大きすぎたためあおさんの家のブレーカーが落ち引き分けになってしまったのでした。

第11話前半は『その気持ちの裏側に』ということで、先の戦いでフレズヴェルクさんがあおさんを人質に取った件から轟雷さんは極度の心配性になってしまい一時もあおさんから離れない決意をしてしまわれました。
一方、そのあおさんは先の対戦でのフレズヴェルクさんの態度が気になり、単身ファクトリーアドバンス社へ赴きフレズヴェルクさんと面会、お互いの考えを話し合います。
フレズヴェルクさんは一人がいいと言い切るのですけれど、その一方で轟雷さんとのバトルは楽しく楽しみだともいっており、それはつまり彼女もまた誰かとのつながりを求めているという様にも感じられ…先の挑発も轟雷さんに本気を出してもらうためだったわけでしたりと、強気な彼女ですけれども根は悪いかたではないとあおさんは感じます?

後半は『銭湯!戦闘!?』ということで、心配性の解消しない轟雷さんを癒そうと、武希子さんの提案で皆さんで貸し切りな銭湯へ行くことになりました。
フレームアームズ・ガールは水にはつかれないのですけれど、バーゼラルドさんの力で(?)疑似的な温泉空間を作ることに成功、実際の湯船につかるあおさんたちと一緒にお風呂を楽しむのでした。
そうして身も心も癒したのち、轟雷さんはフレズヴェルクさんとのバトルへ意気込むのですけれど、一方でそのフレズヴェルクのほうにはちょっと不穏な影が…。
エンディングが流れた後にフレズヴェルクさんがまたやってきたのですけれど、フレズヴェルク・アーテルと名乗った彼女はさらなるパワーアップをしており、けれどどこか様子がおかしく…暴走をはじめてしまいました。

第12話前半は『ラストバトル』ということで、オープニングなしで暴走したフレズヴェルクさんと相対する轟雷さんが描かれます。
ファクトリーアドバンス社の無茶な改造により完全に自我を失い暴走するフレズヴェルクさんを止めようと轟雷さんは戦いますけれど、とても敵う相手ではなく…それを見た他の皆さんは加勢しようとするもののバリアが張られていて入ることはできず、けれど武装は遅れましたので各々装備を送り込み、それを全て轟雷さんが装備して皆さんの力で戦うことになりました。
その戦いの果てに轟雷さんはフレズヴェルクさんを倒すことに成功…もちろんブレーカーは落ちましたけれども彼女も正気に戻り、その後ちょっとした騒動はあったもののまずはめでたしめでたし、となります。

後半は『君に贈るもの』ということで、こちらが最終話ということになります。
フレズヴェルクさんもあおさんの家に居座る様になっていて、皆さんでクリスマスパーティを開きます。
それも終わり皆さんが眠りについた後、あおさんは轟雷さんに何か欲しいものはないかとたずね、轟雷さんはあおさんの苗字が欲しいとおっしゃり、お二人は家族といえるほどの関係になっていきます。
それを見た他の皆さんはそれを羨ましく思い、自分たちも轟雷さんに対するあおさんの様なマスターを探す旅に出る決意をされます。
当然轟雷さんやあおさんはさみしく感じるわけですけれど、別れを楽しくするために最後に皆さんでライブをすることに…何気に映像に力が入っていた様な…?
最後は旅立つ皆さんをあおさんと轟雷さんが見守り…一方、ファクトリーアドバンス社ではイノセンティアさんが起動したっぽいのですけれど…?

これで完結、最終巻となったわけですけれども、最後のイノセンティアさんが非常に気になる…第2期への伏線なのかどうか…?
それは置いておくとして、基本的には明るくおバカなコメディでした今作も終盤ではややシリアスな空気が流れましたけれど、それを経ての皆さんが力を合わせて暴走するかたを抑えて正気に戻す、という一種の正統派ともいえる流れを経たりと、最後はきれいにまとめることができていたといえるのではないでしょうか。
…しかしファクトリーアドバンス社というのは、ここまでの印象ではなかなか悪い企業な気もしてしまうのですけれど…特にフレズヴェルクさんの一件はそれを強く感じさせます?(コミカライズ版ではその様な印象はないのですけれど…?)

そう、今作は基本的にはとっても楽しいものとなっていて、本当に純粋にただただ楽しく観ることができました…その点においては最近観たアニメの中でも一番といえるほどではなかったかなと思えます?
それは登場人物の皆さんの魅力にもよるところがあり、フレームアームズ・ガールの皆さんは皆さんどなたも魅力的…個人的にはスティレットさんとアーキテクトさんが大好きでしょうか(贅沢をいえば、皆さんのバトルシーンももう少し観たかったかも…?)
ただ、それに負けず劣らず主人公のあおさんが非常に面白く魅力的で大好き…おバカなところは非常におバカで面白いのですけれど、それでいてしっかり皆さんを見守るところは見守っていて…。

その様な今作は、お勧めしてくださったあのかたのおっしゃるところのコトブキヤさまの販促アニメ、という点もあったりし…まんまと引っ掛かり幾つかのプラモデルやキューポッシュなどを購入したり予約したりしてしまいました(何)
また、DVD自体にも1巻ずつフレームアームズ・ガールのプラモデルが1体ずつついていて、1巻は轟雷さん、2巻はスティレットさん、3巻はバーゼラルドさん、そしてこの4巻には轟雷さんの改仕様がついてきています。
毎巻きちんと組み上げていて、手を出す前はめんどくさいのではないかというあおさんの様な考え(何)をしていたのですけれど、実際にやってみるとなかなか楽しく…第4巻についてきた轟雷さん改も作っていきましょう。

イラスト…作画はなかなかよく、戦闘シーンも回を進むごとにさらによくなっていった印象があります?
内容のほうは楽しく微笑ましくよいもので、終盤のシリアス要素もその先に繋がりますからよいでしょう…総じて満足です。
音楽もよく、特にオープニング曲はかなり好きかも…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、あおさんと轟雷さんの関係が家族という意味でよく、またときどきフレームアームズ・ガールの皆さんの中でそこはかとなく感じられることも…?
おまけとしては上で触れたとおり全巻にプラモデルがついてきます。
ということで、こちらはあのかたにお勧めをしていただけたということで購入をしたのですけれど、非常によきもので大満足…思わずプラモデルにも手を出してしまっていますけれど、これからもいくつか予約していますので、そちらも楽しみにしたいところ…アーキテクトさんのプラモデルが欲しい…。
あのかたには今作の他にも以前観ている『フリップフラッパーズ』や以前観ている『けものフレンズ』などよき作品を紹介していただけていて感謝してもし切れません…やはり今後もあのかたにお勧めしていただけたものは優先して手を出していきたいものです。
そして今作や以前劇場版を観ている『艦これ』や以前観ている『ブレイブウィッチーズ(ストライクウィッチーズ)』など、何か兵器関係なものを装備した女の子、というものもよきものですよね、ね?(何)


その様な先日は同時にこちらも届いていました。
すみれさん…
…こちらは以前している『七竜3』からゴッドハンドな職業なかたその1のフィギュアとなります。
パッケージによるとデフォルトネームはアオギリというらしいのですけれど、私の作中ではすみれさんとなっていて、この『七竜3』のすみれさんは以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見も声もまさにすみれさんにぴったりで素晴らしい…ですのでフィギュアもこうして購入を迷わずしてしまったのでした。
ただ、作中でのすみれさんの髪の色は緑なのですけれど、こちらは赤…でも以前『新』をしている『ととモノ。』でのすみれさんの髪は赤くしかも髪型はこの『七竜3』と同じでしたりしますので、これはこれであり、です?
…どうしてゴッドハンドがメイド服なのかは、よく解りません…(何)

『七竜3』関連のフィギュアとしては以前ティナさんなものが届ている他、以前第2作をしている『2020』仕様のものとして以前アサミーナさんのものや以前にはアサミーナさんの色違いなもの、以前にはかなさまなものが届いており、また今後としてゴッドハンドその2として里緒菜さんなバージョンのものと『3』のサムライの彩菜さんなものを予約していたり…里緒菜さんはそれよりも渋谷凛さんのほうが非常に近しい外見なのですけれども、ね…(何)
…あさかなやすみりお、ティナさん分を補充したいのですけれども、『七竜』シリーズはデータ引継ぎができないのでさすがにつらい…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、10cm連装高角砲、22号対水上電探、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→直後エラー発生終了
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船3撃沈任務のみ実施しあとはのんびり、としたかったのですけれど、何とはじめの出撃からエラー発生という最低最悪の事象が発生したかと思えば、輸送船エリアへ到達しても大外れ編成と、見事に残念な展開を繰り広げます。
それでも潜水艦隊が無事南下ルートを取ってくださり大事には至らず一安心…。


『よるのないくに2』は月の女王の宮殿の最奥、この奥に何かがいるという警告の出る場所まで到達しましたので、あとは新月直前までサブクエストなどを消化していきます。
昨日は多分残り4日くらいまで、といったところでヴェルーシュカさんの親密度を6段階中5までできて彼女の新たなサブクエストが出現したところまで…それを実施しようというところで昨日は時間が尽き実施するのは今日となるわけながら、彼女を半妖にしたのはルーエンハイドさんのサブクエストで語られた人物な気がするのですけれど、そのあたりが明らかになりそうで、果たして…?
…アルーシェさんと一緒にいることでヴェルーシュカさんは感情について勉強をしている面があり、上で触れた轟雷さんに通じるところが…そういう面も含め、ヴェルーシュカさんは現状ルーエンハイドさんと並んで今作で一番好きなキャラクターの双璧になっていたりします(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月21日

天使の謎かけ、悪魔の祈り

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(8)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは来期にアニメ化が決定しているという作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた中でのお話…まつりさんの発案により皆さんでお泊り旅行をすることになり、もちろん柚子さんも芽衣さんとともに参加することとなり、副会長さんや鈴蘭さんなど、これまでに登場したかたがたも全員とはいかないものの参加されるのでした。

今巻はそのお泊り旅行の一泊めの様子を描いていき、それだけたくさんの皆さんが集まった夏休みのお話ということで、賑々しく楽しいものとなります。
その様な中で、柚子さんと芽衣さんは指輪は関係を隠すために持って行かないもののそれに負けないほどの恋人らしいことをしたいとなり、一日に一回口づけをする約束をし、柚子さんはその機会をうかがうのですけれど…?
初々しいお二人が少しずつ関係を進めていくさまはやはり見ていて微笑ましく、こうして想いが結ばれた後の関係を丁寧に描いてくださるのはありがたいことです。
その他、巻末にはおまけ漫画として親のお話も収録…。
…ところで副会長さん、あんなに眉毛太かったでしたっけ…?(何)

その様な今巻は特装版となっており…
アンソロジーです
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
今回の小冊子はこれまでの様な単行本に一緒に収録すればよいのではとなる様なものではなく他の作家のかたがたが描くアンソロジーコミックとなっていました。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとして、(裏表紙の作者一覧がそうなっていたので/何)五十音順に以前読んでいる『明日、きみに会えたら』などのあおと響さま、以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』などの大沢やよいさま、以前読んでいる『ラストワルツ』などの片倉アコさま、以前読んでいる『放課後にじげんめ!』の後藤悠希さま、以前読んでいる『たとえとどかぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『立花館To Lieあんぐる』のmerryhachiさま他一名がいらっしゃいました。
内容は何分小冊子ですのでボリュームは少なめ…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらは以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れた来期の購入予定作品がこれ以上増えたりしなければアニメDVD購入確定といえる作品で、続きも見守りたいところ…アニメは原作通りならばはじめのはじめが一番きついところといえますけれど、そこさえ我慢して乗り越えられれば…(何)
あと、帯からあの文言が消え去っていたり、裏表紙の説明文も「ギャル×生徒会長」となっていたりと、ようやく解ってもらえたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○エラー・損害:なし
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…演習ではレベル165なお二人編成がありましたのでありがたく挑ませていただいたところ、戦闘開始直後にエラー画面行きにされ、再起動するとすでに戦闘終了扱いで経験値などは「なかったこと」扱い…これはさすがにちょっと、ひどすぎませんか…?

ともかく日々の任務のほうは何と木曜日の時点でろ号作戦が完了しましたので、昨日からもう南西諸島任務を放棄することができました。
その様な昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので、輸送船3撃沈任務はまずは潜水艦隊による2-3派遣から実施することに…潜水艦隊は相変わらずボス前行き率が高く、2回めの出撃では無意味なことをさせられ任務失敗…。
仕方ありませんので最近異様にボスにばかり進む通商破壊艦隊を派遣、昨日は輸送船エリアへ1回で進んでくださいました。

あとはろ号作戦終了後の1-5への出撃任務を消化…これで今週のあと2日は相当のんびりできます?


『よるのないくに2』は新月直前になるまでサブクエスト消化や親密度上げを実施していきます…やはり教皇庁の依頼が厄介で、鉱山で一つ消したかと思えば別のものがそこから出現、しかもそれは1回の探索では敵の数不足で達成できず2回行くことになってしまい、おかげで実施を予定していた他のサブクエストを1つ次の章へ持ち越ししてしまいました…。
そうして新月直前になりましたので、お話を進めることに…これまで何度か聞こえていた雄叫びがまた聞こえ、これはてっきりミュベールさんのものかと思っていたのですけれどそうではなく、その声の主がアルーシェさんの前に姿を見せました。
それはクリストフォロスさんの言うところの夜の君らしい女性だったのですけれど、話が通じず戦うことに…バースト攻撃とスポラさんの特技攻撃だけ、10秒とかからず戦闘が終わってしまい、その人物は去ってしまいました。
クリストフォロスさんの話ではそれは以前している前作の主人公のアーナスさんだというのですけれど、夜の君扱いになっている上に自我まで失っているとは、前作のバッドエンド寄りのエンドが正史扱いになってしまった、ということなのでしょうか…。

月齢が満月状態というはじめての事態になるとともに第6章へ…鏡の欠片を集めたことにより月の女王のいる城への道が開け、それとともにアーナスさんを正気へ戻すために彼女が愛した人物の痕跡を探すというメインクエストが2つ同時に発生しましたけれど、そのアーナスさんの末路を見たアルーシェさんは自身のこれからに不安を抱き、もしものときは自分を殺す様にルーエンハイドさんにお願いをするのでした。
それはそれとして、満月まで回復したためか教皇庁の依頼が大量発生…しかも幽霊船がないと行けないはずな月の女王の城に派遣した騎士が苦戦しているとかそこに行く要人が云々とか、明らかにおかしい意味不明で矛盾している任務が出ているのですが…。

そこからまずは前章からやり残したルーエンハイドさんのサブクエストを実施したり、彼女の別のサブクエストを兼ねてリュリーティスさんの痕跡を探したりしたのですけれど、ルーエンハイドさんの親密度が最大6のところを5を超えるところまで進められ、これで彼女は大丈夫そう…。
そして同じくリリアーナさんのサブクエストも兼ねて彼女とともに月の女王の城へ乗り込むことに…道なりに進んでいくと再びアーナスさんと遭遇し戦うことになりましたけれど、先の戦いと同様の戦法でやっぱりあっさりと勝ててしまいました。
この戦いの後にアーナスさんは正気を取り戻し、月の女王を止めようとしているらしく目的が同じでもあることからともに仲間に加わります…ホテルへ戻って皆さんに紹介すると皆さんもちろん非常に驚かれるのでした。
また、リリアーナさんの親密度も5まで到達、これで彼女もよほどのことがない限り次の章で最大にできるのではないかなと楽観視…リリアーナさんのサブクエストが1つ発動していますのでそれはこなしますけれど、その後新月直前まではヴェルーシュカさんを最優先で使っていけばよいのではないかなと思います?

そう、ここにきてさらに仲間が一人増えましたけれど、もちろん現状親密度を上げる余裕はありませんので放置します?
ただ、上で触れたとおりルーエンハイドさんとリリアーナさんは目途がつきそう、あとはヴェルーシュカさんを優先していきますけれど、もし彼女まで目途がついた場合はどうしましょう…?
残りはカミラ博士、エレノアさん、ミュベールさん、そして今回加わったアーナスさんで、キャラクターとしては全員同じくらい好き、また現状ではカミラ博士は親密度2、エレノアさんは1、ミュベールさんとアーナスさんは0ですので、一番上がっているカミラ博士を優先するのが無難かもしれません?
…ホテルでの雑談から、前作のアーナスさんのお話から数十年が経過していることが判明(文明レベルが全然進んでいませんし前作の教皇が「前教皇」でしたのでそれほど間は空いていないかと思っていたのですが…)…ということはもうリュリーティスさんは普通に老衰でいなくなったり、とかなのでしょうか…(アーナスさんの親密度を上げればそのあたりが語られるのかも…?)

それにしても、もう最後の敵と目される存在の本拠地が出てくるとか、これってもしかしてもうゲームは終盤に差し掛かっている、のですか…?
ここまでのお話のボリュームからてっきりまだ中盤に差し掛かった程度かと思っていたのですけれど、もしも本当に終盤になっているのでしたらストーリーがよく言えばさくさく進んでいて、悪く言えばスカスカです…ダンジョン数も前作の半分くらいしかない気がしますし、本当にもう終盤になってしまったのか、それともこの先まだまだお話があるのかどうか…。
そして終盤でしたら親密度上げが間に合わない危険性が…さすがにこの章で終わりとは、この章で仲間に加わったアーナスさんの親密度をこの章だけで上げろというのは無茶な話ですし、ミュベールさんを妖魔にした妖魔との決着もついていませんからさすがにそれはないですよね、ね…?
普通に次の章があれば、そこでルーエンハイドさんとリリアーナさんの親密度は最大にできそうですし、少しだけ気持ちは楽になってきたかも…?
…ちなみに今日の日誌のタイトルは第5章の、上で触れた『シトラス』などの購入を書いた日のタイトルは第4章のタイトルとなっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月20日

MICRINA OF BORDER

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□境界のミクリナ(3)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔女のミクリナさんが人間界でどこか抜けたところのある人間のえりさんと一緒に暮らしていくさまが描かれていき、お二人の身体が入れ替わったりえりさんがドラゴンの子供を育てたりと様々なことが起こります。
あるときにはミクリナさんが大変な目にあってしまい、それを何とかするために皆さんで魔界へ戻るのですけれど、魔界では人間は食料と見られており、えりさんが食べられそうになったりもして…?

そうしたことがありつつも楽しく賑々しくおバカな日常が繰り広げられるのですけれど、終盤では魔界の過激派がミクリナさんのコピーを送り込んできて少し大変なことになります。
その際にミクリナさんが今まで実力を出せなかった理由が明らかになるのですけれど…その騒動が終わった後、日常はこれからも続くとなりつつもお話は終わりを迎えてしまいました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっています…とても楽しい、同じ作者さまの『さばげぶっ!』にも負けず劣らず笑えるという意味で面白い作品でしたので、もう終わってしまうのは正直に言って早すぎる印象を受けます。
しかも、登場人物紹介に姿のあったいわゆる中二病なかたはこの巻では一度も出番がなかった様な…それも含め色々もったいないですけれど、ただ終わりかた自体はまずまずきれいなものになっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品でしただけに、この巻で終わりなのは残念…あのいわゆる中二病なかたとか、もう一度出番があればよかったのに…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、20cm連装砲、12mm単装機銃、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成衣笠さん大破任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…えっと、駆逐艦1+重巡洋艦4+航空巡洋艦1という編成では2-2でボス行きが高確率になった、という認識でよいのでしょうか…そうとしか思えないほどに、先週あたりから通商破壊艦隊が輸送船撃沈任務を為さずボスにばかり進む様になってしまい、任務が連日壊滅状態になってしまっているのですが…。
しかもはじめの分岐での北上率が相変わらずと、羅針盤とかいう邪悪な存在に対し不快な気持ちばかりが募ります…。

ただ、火曜日と水曜日の南西諸島任務が荒れ果てた結果、何と昨日の輸送船撃沈任務の時点でろ号作戦が完了という、西方海域任務を実施したときの様な素早い終わりを見せ、今週は昨日から4日も南西諸島任務を放棄しのんびりできる様になりました。

先日やり残していた敵潜制圧任務…「我が領海から叩き出せ!」という妙に強い説明文の任務は無事完了、改修資材と九五式爆雷が得られ、これ以上の任務は出現せずまずは一安心です。
この任務、区分が「他」になっていましたので季間任務っぽい…改修資材が得られるのはありがたいのですけれど、九五式爆雷は結構たくさん持っていて扱いに困っているのでした…(捨ててよい、ですか?)

そしてついに五月雨さんがレベル165に達しましたので…
耐久も上がるはず…でしたのに…
…秋刀魚イベントの際に出ました、改仕様にした海防艦なかたがたで近代化改修をしてみることにしました。
ちなみに中破してしまっているのは、1-5でのレベル上げでレベル165になった直後に敵潜にやられました…レベルの意味とは一体…。
上の画像で解る通り耐久と対潜が上がる、はずだったのですけれど…結果として上がったのは対潜が、しかも1のみでした。
これはつまり失敗、ということでしょうか…さすがにこれはちょっと、ため息をつかざるを得ません…はぁ…。
今後すでにいらっしゃる海防艦なかたが再び得られるかは解らないのですけれど、もしも機会がある場合は…5人集めたうえで改仕様に近代化改修をしなければ無為に終わる可能性が高い、ということを教訓としておきましょう(5人もまた得られるとは思えませんので、もう永遠に機会は訪れないかも…HPを上げるチャンスでしたのに、本当に悲しい…)


『よるのないくに2』は全ての欠片を集めましたのでクリストフォロスさんに会いに行ったのですけれど、ここからちょっととんでもない展開になりつつ月齢が進むことが確認できましたので、一度リセット…月齢が新月直前にまで進んだ際に改めてお話を進めようと思います。
ですので、その際に起こったちょっととんでもない出来事はその際に改めて…ちなみに月齢は満月まで回復と、かなり余裕を持たせてくださるみたいです?

そう、余裕を持たせてくださるかもしれないので、サブクエストは最優先で上げるとしたルーエンハイドさんとリリアーナさん、ヴェルーシュカさん以外の三人のものも(従魔ポイントが得られますし)実施していってよいのかもしれません?
ただ、またすることが多くなってそれだけ月齢があってもぎりぎりになるかもしれませんので、やはり大事を取って最優先としたかたがたの親密度上げを優先することにします…サブクエストは(教皇庁の依頼以外は)章をまたいでも消えませんから、最優先としたかたがたの親密度が最大になった後に時間に余裕があるならばその際に実施していけばよいのですから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月19日

秘めた想いは 地の奥に眠りて

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○境界のミクリナ(3)
○citrus【シトラス】(8)
○ホームズさんは推理ができない(2)
○私の百合はお仕事です!(2)
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…今回は全てコミックとなります

今回のものは全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ミクリナ』『ホームズさん』はこの巻で最終巻となる模様です。
『シトラス』は特装版となり小冊子がついてきました。

未読の作品もまだいくつか残っていますので、『ミクリナ』『シトラス』は最優先で読むとして、その他のものはその未読の作品との兼ね合いで気の向いたものから読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、九一式徹甲弾、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:10(9連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:4(ヲ級さん編成:3)
○損害:大破1・中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:4(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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【1-5出撃任務】
(那珂さん・松輪さん・朝霜さん・千代田さん編成)
○1回め:松輪さん中破ボス撃破
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【1-4出撃任務】
(多摩さん・秋月さん・旗風さん・木曾さん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐東進任務失敗
○2回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
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【1-3出撃任務】
(多摩さん・長波さん・旗風さん・木曾さん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利
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…昨日は先週度々起きてしまったり輸送船撃沈任務の時点で大荒れ、崩壊状態になってしまいました…通商破壊艦隊がどうしようもない状態に陥ってしまいました。
昔は空母がいればボスへ、いなければ輸送船エリア行きの確率が高くなっていた気がしたのですけれど、どうにも最近その様なことは全くなくなってきた印象…残念です。

羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在は南西諸島任務の2-2でもその牙をむき、高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発したりはじめの分岐での北上を9回連続で引き起こしたりともうやりたい放題でどうしようもない大荒れ…一方で輸送船エリアへもそこそこ進みろ号作戦が80%以上状態となり、水曜日の時点でここまでろ号作戦が進んでくだされば、もしかすると金曜日あたりの時点でもう今週の南西諸島任務をしなくてもよくなるかも…?

日々の任務はその様なところで、その様な昨日はメンテナンスがあり、何と遠征画面が大きく変わった上に鎮守府海域に新しい遠征が増えていました。
また、不知火さんや狭霧さんなど結構少なくないかたがたに秋の私服なイラストが追加されたりもしました…
秋の私服…?
…狭霧さんは秋刀魚イベントの際のイラストに続いてとっても素敵な雰囲気…。
そして秋刀魚イベントが終了…とっても大好きでお世話になっている、少しお会いできない日々が続いてさみしく心配なあのかたは無事に終えられましたでしょうか…。

出撃任務として軽巡洋艦を旗艦に駆逐艦か海防艦2+αという編成で1-3、1-4、1-5へ出撃というものが出現しており、羅針盤とかいう邪悪な存在が敵対しづらい順番に実施をしていくことにしました。
まずは1-5、ここは特に何も言うことはありません。
1-4の時点で南西諸島任務の悪い流れを引き継ぎはやくも羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむきはじめ、最後の戦いへ向け暗雲が立ち込めます。
そして問題の1-3なのですけれど、ここで羅針盤さんがようやく味方につき何と1回の出撃でボス到達…ここのボス、秋刀魚のBGMが流れているのですが…(何)

これでそちらの任務は完了、洋上補給と給糧艦が得られ、代わって新たに出現した兵站強化任務なる遠征を実施せよという任務が出現します。
メンテナンス後の変化で遠征は必要人数が表示される様になりましたので、それを参考に試しにいつも長距離練習航海をしている駆逐艦4をそちらへ派遣、無事成功し任務も達成、臨時補給なるものが開放されるとともに戦闘糧食を得られました。
その臨時補給ですけれど、遠征画面で遠征させる艦隊を選択した際にその画面で補給ができる様になっていて、遠征の効率が少しよくなるかも…便利な機能なのは確かかと思います?

続いて対潜警戒任務、海峡警備行動、長時間対潜警戒なる3つの遠征を複数回実施なる任務が出現、対潜警戒任務以外の2つはこれまでなかった遠征なのですけれども前者は兵站強化任務終了後に出現、やはり4人編成でよいとのことでしたので同様の編成で出してみると大成功で戻ってきました。
するとそこでさらに長時間対潜警戒という2時間15分の遠征が出現、昨日はこれに普段北方鼠輸送作戦や東京急行(1)に出している駆逐艦5+軽巡洋艦という編成を出してみて終えてみて、先ほど成功しました…ただ、これでも50%以上達成マークはつかず、複数回とは一体どれだけ実施すればよいのか…。
…ところで2番めに出た遠征任務の説明文なのですけれど、「我が領海から叩き出せ!」と、何故だか今までになく妙に強い口調になっており、どうしたというのでしょうか…?


『よるのないくに2』は第5章、ユーラルムの奥へ進むと鏡の欠片集めのメインクエストが発動しました。
これはこれまでに訪れたダンジョンからそれを探すものとなっており、過去に何か光っていた場所にそれがある様子…イベント発動後にそのままユーラルムで2つの回収に成功、昨日はあとは森でヴェルーシュカさんのサブクエストと並行して1つの回収に成功、他の場所もサブクエストと並行したりして実施していきましょう。
そう、そうする予定なのですけれど、どうにもリリアーナさんの親密度上昇が不安になってきて、ここはもうルーエンハイドさんとリリアーナさんとヴェルーシュカさん以外のかたがた(カミラ博士、エレノアさん、ミュベールさん)は完全に諦め、その三人以外のサブクエストは放置、時間が余った場合はリリアーナさんをパートナーにダンジョンへ赴き少しでも親密度を上げようと思います?

その他、新たな従魔としてアリスさんというかわいいかたが加わり、同じくかわいらしい人形なカエデさんとともに運用固定してしまいたいところです?
ただ、毒の妖精(?)なスポラさんが加入した際やその後のホテルでの台詞などでものすごく愛着が出てしまっていて、この三人をメインで使用していこうかなという決意を固めます…とはいえ、他の従魔なかたがたもそれぞれによく、一度は戦闘に参加させたりしています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年10月18日

孫子のアイドル兵法!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□孫子のアイドル兵法!(2)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ミミヨリハルモニア』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、商店街再興のためにすずなさんにプロデュースしてもらいさくらさんが商店街アイドルとして活動をはじめる様子が描勝てていき、まず商店街のお祭りでライブを行うことになりました。
元々さびれた商店街ですのでお祭りでもそう人は集まらないのですけれど、すずなさんの策により集客に成功、ライブもハプニングはあったものの大成功を収めることができたのでした。
…ただ、ここで少し妨害を行ってきた少女が結局何者なのか、よく解らず作中でその後出現することなく終わってしまいました…やはり打ち切りなのでしょうか、この作品…。

ライブの成功を受けこのままさくらさんをアイドルにして売り出していこうという派閥と、突如舞い込んだアイドルユニット…すずなさんがかつて所属していたユニットの劇場を大型施設に誘致する派閥に商店街が二分、さらにそのアイドルユニットのプロデューサと議員の暗躍が重なり、さくらさんたちはそのアイドルユニットと対決をすることになってしまいました。
しかもそのユニットの放送ですずなさんが参戦することが告知されてしまい、さらにお相手はすずなさんがアイドルをやめるきっかけとなった天使の様な女の子で、すずなさんは諦めそうになるのですけれど…?

お話はそのアイドルユニットとの対決の顛末が無事終了し、お話はまだまだこれから…というところで終わってしまいました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…その対決のお話は非常に盛り上がるよいお話で、それにそれをきっかけに商店街は活気を取り戻したので目的も達せられており、確かにお話としては一段落ついていますのでそこで終わりなのはおかしくはない、のですが上で触れたもやもや要素が残っていて…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係は悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻…ちょっとのもやもやは残ったもののよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3(南下3連続:1)・戦闘終了後エラー発生無効化:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:6
○輸送船エリア到達:4
○ボス行き:2
-----
…昨日はメンテナンスのため午前中の演習ができず、自動的に演習5勝任務を放棄ということになってしまいました。
ちなみに今日もメンテナンス…昨日のものはDMMなるものの模様で、今日は『艦これ』のものということになります?

昨日は久しぶりに輸送船撃沈任務が1回で終わり、南西諸島任務はむしろろ号作戦進行をメインにしつつありますので潜水艦隊の出撃のほうを優先気味…昨日は全出撃がそうなったりと前々から感じていたことながら、ボス前へ進まされる割合が高い様な…?
2-2のほうではエラー発生という最低最悪の事象が発生…戦闘終了後にこれを発生させられると損害だけが残って輸送船エリアへ到達できてもそれが「なかったこと」になるのでやめてください…。

1-5でレベル上げをしていました、お二人めの海防艦を改仕様にまでできたのですけれど、こちらを五月雨さんに近代化改修で使用すべきか…少し迷いがあり、また五月雨さんがレベル165まで残り経験値30,000を切りましたので、ひとまずはそれまで様子を見ましょう。
その海防艦がドロップした秋刀魚のイベントも今日までとなり、私はすでに終えているのですけれど、とっても大好きで最近お会いできない日々が続いてさみしく心配で先日も甘えたい気持ちが抑えきれなくなりそうでしたもののそれは何とかこらえた、ご無事を強くお祈りしているあのかたが秋刀魚を集めていらっしゃるのか、集めていらしたら無事に終えられたのか心配になりますけれど、大丈夫だと信じたいものです。


『よるのないくに2』は第4章の新月直前までにこなせるだけのサブクエストを実施していきましたけれどやはりいくつか残ってしまいます…そしてやはりヴェルーシュカさんが相当よいキャラクターです。
第4章はボスを撃破し無事に終了、月齢がまた結構戻ってくださいましたけれど、第5章に入るとまたかなりのサブクエストが出現、もう本当に優先順位をつけてやっていかなくてはどうにもならない、といったところです。
ゲーム自体はかなり楽しいのでもっとのんびり楽しみたいのですけれども…本当、この月齢システムだけ余計すぎで残念です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月17日

学園塔に魔女はオドる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ヨツコト(1)
■双見酔さま(原作)/中曽ねこさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『魔法少女なんてもういいですから。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人を探して旅をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな雰囲気の世界で、主人公は二人の女のかた…まずヨツキさんは天然で世間知らずな雰囲気のあるほんわかした、体力はないものの魔法を使える女の子でしょうか。
彼女は人や動物の発する言葉を目に見ることができ、また言葉に力を込めることのできる魔法などを使える、かなり強い力を持ったかたなのですけれど、そのために過去にはかなりつらいことにもなっていらっしゃる様子…その後に師匠、先生と呼ばれるかたの弟子になったのですけれど…?

もうお一人はコトワリさんというヨツキさんの姉弟子にあたる、クールな雰囲気の何でもできるかた…マスタークラスの冒険者という、世界で5人くらいしかいないらしい存在でしたりと、色々とかなりすごいかたです?
このお二人は師匠であるモリスレンさんがいなくなった際、その師匠から自分がいなくなった際は自分の六人の友人を訪ねる様に言われており、そして実際に師匠が姿を消したためにそのかたがたを訪ねる旅をはじめたのでした。
その師匠は回想などで姿を見られますけれど、ちょっと適当な性格に見える魔法使いの女のかたです?

その他登場人物としましては、旅の途中で半ば強引にコトワリさんに弟子入りしてきたロードリィさんという冒険者の女のかた、それに行く先々でお会いするその師匠の友人のかたがた…今のところ3人のかたにお会いしており、師匠の師匠でしたり猫でしたり(何)魔法協会のかたでしたりして…?

お話のほうは、ということで旅をする冒険者と魔法使いのお二人を描いたお話…。
こちらはさすが『魔法少女なんてもういいですから。』のかたが原作をしている作品というべきか、会話がいちいち何だか面白くて笑えたりしてしまいます…作画のかたは別のかたなのですけれど、それでも雰囲気はそちらとそう変わらないものに感じられます。
メインのお二人がかなりよい組み合わせで、このお二人の会話がとても楽しい…かといって完全におバカな作品なのかといえばそういうわけでもなく、かなりしっかりファンタジーをしたお話でもあります。
お二人が旅をする目的である師匠の真意も不明で、そのあたりのことも含め続きも楽しみになるお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くないかとは思いますけれど…?
ということで、こちらは作品の雰囲気や面白さなど、色々と大好きと思える作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□学園塔に魔女はオドる(2)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に魔法の絡むファンタジーなお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き魔法学園での日常が描かれていきますけれど、第1巻で舞台が現代と触れているものの、不思議満載なファンタジーな学校を舞台にしていて、外へ出たお話でも街の雰囲気はファンタジーな趣でしたので、現代という雰囲気は全くない、かも…?

その様な学校生活の中で、ルッカさんの明らかになっていなかったパーソナル魔法が明らかになるのですけれど、それがとんでもないものになっており、お話の終盤ではその力を発揮し学園塔の頂上まで到達、そして学園を救うに至ります。
その様なお話は終盤にあることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。

…と、この様に書くとルッカさんがとんでもない能力で大活躍をする様にも感じられますけれど、彼女の性格もありますので実際にはそこまでとんでもないわけでもなくって…?
そしてその終盤まではやはり少しおバカで楽しい要素がメインとなっていますので、少し不思議な皆さんの学校生活を楽しめばよい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話なのは確かです。
ということで、こちらはこの巻で完結…魔法学校を舞台にした作品といえば以前読みました『広がる地図とホウキ星』など最近結構お会いする印象がありますけれど、こちらもなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、22号対水上電探、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き大破2任務完全失敗
○特設艦隊(その2):分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:3
○ボス到達:5(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:15
○損害・エラー発生・秋刀魚:なし
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:6(2連続:1)
○家具箱前行き:9(5連続:1・2連続:1・秋刀魚:1)
○家具箱大行き:5
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:3・秋刀魚:1)
○エラー発生:1(はじめの分岐北上後の第2戦終了後)
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○秋刀魚合計:45
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…今朝はメンテナンスのため午前中の演習を放棄することになってしまいました(何)
開発では流星が出たのですけれど、こちらが任務に関わるサラトガさんの改修機体に必要なものとなっていますのでありがたいことです。

先週から妙によくない、ボスへ無意味に進む傾向のある輸送船撃沈任務における2-2への通商破壊艦隊派遣は結局昨日も連続で同じことをされ、見事に何も為さず任務完全失敗、特設艦隊に至ってはどうしようもない場所行きという、月曜日からうんざり、げんなりさせられるどうしようもない、先週同様の出だしを受けてしまいます…先週からこの嫌な傾向が続いているのですけれど何なのでしょう、羅針盤とかいう邪悪な存在がその邪悪さをさらに増している気がしてなりません。
しかもとどめとばかりに、ようやく輸送船エリアへ到達できたかと思えば大外れ編成、潜水艦隊を出撃させてもボス行きでしかも輪形陣のお相手かつT字有利でしかも敵軽巡を見逃し大破連発…どうしてここまで不快になることばかりをしてくるのか、理解できません。

そう、先週の月曜日もまた輸送船撃沈任務の時点で大荒れになり、その後もその悪い流れが続いてしまい1-4や3-3でどうしようもない展開を見せつけられ続け、特に3-3でははじめの出撃から何と12回連続で家具箱前行きへ吹き飛ばされ続けるという意味不明の嫌がらせを受けたわけですけれど、昨日はせっかくはじめの分岐で北上し北ルートでのボス行きも期待できた中、その先の第2戦終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられるという、先週の事態にも負けず劣らずの人の心をずたずたに折れ果てさせてくることをされてしまいました。
相変わらず家具箱前行きも、先週ほどではないもののそれでも多くなってしまい、とはいえ任務は完了できましたのでまだいいです、か?

1-5では出なかったものの3-3で多少の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
これでもう、明日のメンテナンス実施まで秋刀魚の出る海域に出撃する予定はありませんので、これで秋刀魚漁は終了…45尾と、秋刀魚関連の任務に必要な数が30尾でしたことを思うと結構たくさん得られました?
あとは忘れない様にこれを調理することとし、缶詰は1個持っており、本当は3つあったのですが2つは誤って使ってしまったこともあり缶詰を取り戻そうかとも思ったのですけれど、改修資材を得られる塩焼きに必要な秋刀魚数が5尾という切りのよい数字になっており全てそれに変換すれば秋刀魚を全て使い切ることができますので、全てそちらに交換したのでした(缶詰は7尾、その他3尾で資源にもなるものの、2尾以下が余った場合はどうしようもなくなるので…)
私の秋刀魚イベントは無事に終わりましたけれど、あとはとっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまってさみしく心配ですけれども日々ご無事でいらっしゃることをお祈りしているあのかたも無事に進めていらっしゃることを願うばかりです。


『よるのないくに2』は昨日はリリアーナさんのサブクエストで学園を1回探索したのみ…結構な経験値が得られたはずなのですけれど、リリアーナさんの新密度が本当にごくごくわずかしか上昇しなかったのはなぜ…。
学園探索時に教皇庁からのクエストも並行して実施でき達成できたのですけれど、この教皇庁クエストはいやらしいことに1つクリアするとその時点で新たに出現する場合がある、という…しかも章をまたげないので予期せぬ場所に新たに現れた場合はちょっと嫌な感じになります(今回はまた学園に出現、カミラ博士のサブクエストと同時に実施できそうですが…?)

と、『よるのないくに2』はガストさまの作品なわけですけれど、ガストさまといえば『アトリエ』シリーズで、どうやら今年も新作が出るっぽい…『アトリエ』シリーズは何気に毎年新作が出ている恐ろしいシリーズな気がします(他に毎年新作が出る様なRPGシリーズなんてあるのでしょうか…)
もうそのシリーズから私が離れて結構な年月がたってしまいましたけれど、久しぶりに今はどういうものか少し気になってチェック…画面に日付がありましたのでやはり例によって時間制限がある様子で、『よるのないくに2』の様に戦闘だけしていればいいのならともかく調合や冒険とやることがいっぱいな中での時間制限には、私はもうついていけそうにないので気にしないでおくことにしましょうか…(何)

…『よるのないくに2』を終えた後のゲームをどうするか考えている中で少しそれを見てみたわけですが、やはりダメっぽい…。
できればあさかなやすみりお分を補充できる作品があればよいのですけれど、何かないでしょうか…う〜ん、当初微妙な印象のあった『よるのないくに2』も進めていくうちに楽しくなってきましたし、同時に届いて同様に微妙な印象なため放置してしまった『世界樹と不思議のダンジョン2』に手をつけてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月16日

願いをつむぐ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され第2期も製作されるといい、以前読んでいる様にコミカライズ版やアニメと一緒に読んでいるものの様に他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
上で触れたアニメと一緒に読んでいる『ジャパリパーク編』同様、こちらもナンバリングは振っていなかったものの今回ナンバリングをつけて第2巻が出ましたので、他のアンソロジーともども今後も続刊が期待できそうです。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ひろきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
やはり例によって楽しいコメディなお話がメインとなっており、特に前半などは笑えるという意味で面白い、おバカ気味な作品が多くて楽しい印象…カバー下のお話も非常におバカで楽しいです。
あとはやっぱり皆さんがかわいかったり微笑ましかったりするお話たち…最後のお話は心あたたまるよきものとなっていました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらも第2巻が出たということで、さらなる続刊も期待できるかもしれません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、失敗、33号対水上電探、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→初戦・伊14さん中破→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…先日はうまくいったかと思われた輸送船撃沈任務ですけれど、昨日はまた羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき、ようやく輸送船エリアへ到達できたかと思えば例によって大外れ編成と、結局先週は通商破壊艦隊の結果がどうしようもないものばかりとされてしまいました。
せめて、することの多い月曜日である今日くらいは順調に終わらせてもらいたいものですけれど…?

ただ、開発では久しぶりにかなりまともな結果を得られました?
…運営電文によると明日の1時から11時の間でメンテナンスがあるっぽいです…午前中の演習を諦めなさい、ということですか…。


『よるのないくに2』は第3章のボス撃破から…ここのボスは異常といえるレベルで弱く、ギャグキャラクターにしか見えなかったのですが…。
ともかくその後にリリアーナさんを呼び戻すことに成功、彼女に対しアルーシェさんが半妖になったことを話しているシーンが今のところ見られませんけれど、月の女王との戦いの後に彼女がアルーシェさんを安全な場所まで運んだといいますのですでに知っているのかもしれません?

それから第4章へ入り、新たなダンジョンを2日で最奥のボスがいる手前まで進めました…途中強制的に1日経過する場所がありますので、最短で探索を行えたはず、です?
ここで新たに仲間に加えた従魔の1体が氷結能力を持っており、これまで進めなかった場所へも進める様に…個人的にはそちらよりも毒の能力を持った従魔のほうが気になり、今のところはカエデさんとそちらを使いたいところです?(そういえば今作、今のところ回復能力を持つキャラクターが人間、従魔ともにいない様な…)

この章でまた新たにお一人、アルーシェさんの元上官であるミュベールさんが仲間に加わりました…けれど、やはりどう考えても彼女のものを含めて出現するサブクエストが時間に対し多すぎます。
しかも、リリアーナさんのサブクエストを実施するとさらに彼女のものが立て続けに出てきて、やっぱり全員分をこなすことは不可能と判断…当初の予定通りルーエンハイドさん、リリアーナさん、ヴェルーシュカさん、その他のかたがたという優先順でクエストを可能な範囲で消化をしていく方針とします。
今までの描写からアルーシェさんとルーエンハイドさんとリリアーナさんは三人で一緒に幸せになるのが最善ではないかと思えるのですけれど、果たして…あと、やっぱりキャラクターとして一番好きなのはルーエンハイドさんなのですけれど、それに負けず劣らずヴェルーシュカさんのことも大好きになってきてしまいましたかも…。

ここまで進めた限り、戦闘などは何とかなりそうな印象…そして時間制限以外の点では概ね満足してプレイできており、とっても楽しくよきものかと思います。
それだけに、やっぱり時間制限システムが残念…何とか、できる範囲でやってはいきますけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月15日

うちのメイドがウザすぎる!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うちのメイドがウザすぎる!(2)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きミーシャさんと彼女のメイドになったつばめさんの日常が描かれていき、やっぱりつばめさんがかなり変態的ですのでミーシャさんは辟易気味…彼女を反面教師としてしっかりしてきている様な面も見られます?

その様なこの巻では仲良くなったクラスメイトの鷲崎みみかさんがミーシャさんの家に遊びにきたり、はたまたファッションリーダーを目指しているため目立つミーシャさんをライバル視している同じくクラスメイトな森川ゆいさんに勝負を挑まれたりと、ミーシャさんは学校でもまずまずうまくやれています。
後半ではつばめさんの元上官である鵜飼みどりさんという色々めんどくさい性格をしたかたが登場、つばめさんに恋をしているという彼女はつばめさんをメイドとして雇おうとしますけれど断られ、一方でつばめさんを追い出したいミーシャさんは彼女と利害が一致したため手を結びつばめさんを辞めさせることに成功したのですが…?
その様な今作はやっぱり色々ひどい作品…ひどすぎてひどく面白い、とてもおバカで笑える作品で、その意味でもかなりよいコメディ作品といえます。
…あとミーシャさんの飼っているペットたちが非常にかわいい…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはつばめさんに対するみどりさんというかたも登場し…やはり変態ですが(何)
ということで、こちらはやはりひどく面白い作品で、続きも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(3)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われており、また内容の傾向にもやや重なる面があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役とした、彼女の日常が描かれていき、やはり微笑ましいもの…その彼女の日常を見守るのは、上の作品のつばめさんの様な気持ちになってしまうかもしれません?(何)

その様な今巻は夏のお話となっており、プールでの授業があったり夏休みに入ってからの諸々のできごとが見られたりします。
やはり楽しく微笑ましい作品で、よい意味で特筆すべきことはない印象…やはり才川さんが色々とよいキャラクターです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも小学生の日常を見守るお話でよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12mm単装機銃、失敗、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○秋刀魚:1
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○秋刀魚合計:43
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…今週は輸送船撃沈任務の時点で大荒れになることが多かったのですけれど、昨日は1回の出撃で完了できました。
ろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、代わって1-5への3回出撃任務を終えておき、秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

これでもう今週はのんびり…なのですけれど、最近お会いできない日々が続いてしまっているあのかたの秋刀魚イベントが順調に進んでいらっしゃるかなど、心配になってしまいます…。
甘えてばかりで昨日もまたそうなってしまいそうになりつつもそれは我慢をしましたけれど、ともかくご無事でいらっしゃることを願ってやみません。


『よるのないくに2』は改めて第3章を新月直前まで進行…やり直す前のサブクエストはエレノアさんのもの以外はこなせましたけれど、ヴェルーシュカさんのサブクエストを終えると彼女の新たなサブクエストが出現、そしてそれはもう新月直前になった状態での出現でしたのでどうしようもないのでした。
これ、今の時点でここまで手が回らない状態になっているということは、今後もこの傾向は増していくとしか思えず、ですので個別のクエストは優先度をつけてまずそのかたのものを最優先に消化し、時間が余ったら順次他のかたのものを、というかたちにしていくしかなさそうです。
優先度はもちろん個人的に好きなかたから(とはいえ全員よいかたがたなのですが…)、というかたちにすることになり、現状ではやはりルーエンハイドさんを最優先にということになり、以降(今後加わるはずの)メインヒロインかと思われるリリアーナさん、寡黙で重い過去のありそうなヴェルーシュカさん、邪妖研究の権威なカミラさん、パティシエなエレノアさん、という順番にします?
…エレノアさんは敵の落とすアイテム拾いを折を見てしたいのですけれど、その機会がない…(何)

…リリアーナさんの声が以前第1期を観ていて第2期のDVDも購入中な『NEW GAME!』のりんさんにしか聴こえないのですけれど、明らかに同じ声優さまですよね、ね?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想