2019年09月18日

レゾナントブルー

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□レゾナントブルー
■ヨルモさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Avalon』シリーズと同じものとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となるでしょうか。
こちらは裏表紙にも明記されている通り百合なお話による短編集となります。
短編の傾向としましては学生さんのものから社会人なものまで様々で、全体的にはまだまだ淡い雰囲気の、というのが多い印象でしたかもしれません。
そして概ねハッピーエンド、この先もっとよい関係になっていきそうなのが読み取れるものとなっていましたので、読後感もよいといえます…この先のお二人をもっと見守りたい、というものがほとんどかもですけれども(何)

個々の収録作品についての感想は、数もやや多くまたとりとめもないものになりそうですから省略します(何)
収録作品のうちはじめとその次に収録された2作品は見覚えがあったのですけれどもそれもそのはず、以前読みました『Avalon 〜bloom〜』と以前読みました『Avalon』というアンソロジーにそれぞれ収録されていた作品となっていました。
残りの収録作品についても、後日談を描いた描き下ろし以外は何らかのアンソロジーから収録された模様です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものといえます。
ということで、こちらはよき短編集でしたかと…あと、今作は普通の単行本にしては少し分厚い部類になるものとなっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月17日

正義のヒーローアックマン

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品…
□タプリスシュガーステップ(1)
■ばふぁこさま(漫画)/うかみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のスピンオフ作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れました『ガヴリールドロップアウト』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらのスピンオフ作品ですのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り天使のタプリスさんを主人公としたものとなっており、彼女とクラスメイトで悪魔の黒奈さん、そしてこちらは人間な千秋さんをメインとした日常のお話になります。
終盤ではタプリスさんをライバル視しつつ友人になりたいと考えているツンデレの桜庭かなさんというかたも登場します。

お話のほうは、ということでタプリスさんを主人公とした1年生の皆さんの日常を描いたもの…。
こちらの皆さんはこちらの皆さんで魅力的なキャラクターでして、またお話も安定して楽しいものになっていますのでよきものです。
そのお話の雰囲気、そして皆さんと、どことなく以前読みました『ゆるゆり』のイメージに重なる印象も…タプリスさんがあかりさん、黒奈さんは結衣さんで千秋さんは京子さん、かなさんはチーナさんという感じで…?
…今日の日誌のタイトルはカラオケで黒奈さんが歌っていた曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も…?
ということで、こちらは原作に負けず劣らず楽しい雰囲気の作品で、続きも見守りましょう(原作最新刊の帯を見るまで存在を知らなかった、とは言えない…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月16日

七森中のとある日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆるゆり(17)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に3期にわたってアニメ化されておりOVAが発売予定な、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前コミカライズ版を読んでいる『えんどろ〜!』のキャラクター原案などをされたかたとなります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?
そしてその分やはり日常ものとしての面白さは高いレベルで安定しており、個人的にかなり笑えるお話もありました。

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
特装版の…
…『七森中のとある日常』なる小冊子がついてきました、
こちらは4コマを収録したものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり安定して面白い作品…どうやら10周年記念アンソロジーなるものが出ていたっぽいのですけれども見過ごしてしまいました、けれどいまさらですしそちらはもうよいですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月15日

軍艦無駄話

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
ただ、今作はその第19巻までとは大きく変更されたところがあり…1つはタイトルを見れば解る通りタイトルに「改」及びサブタイトルがついたことです。
そしてもう一つは、上で触れた『横須賀鎮守府編』の第23巻同様、この『舞鶴鎮守府編』も今回の第20巻からコミックサイズが通常サイズから大判サイズへ変更された、ということです。
これであってない様なものな『呉鎮守府編』を除くと3つのうち2つが途中、しかも2019年のタイミングで仕様変更となりました…これは、以前読んでいる『佐世保鎮守府編』も新刊が出るとなったらそうなるのでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『舞鶴鎮守府編』はこれまで季節を題材としていることが多く今回も前半は夏の印象を受けるお話が多め…怪談なものが2つありました?
そして後半は単行本のサブタイトルになっている通り艦載機を絡めたお話になっており、もちろんそれはよいことですけれども…瑞雲は出ましたっけ、出ていない様な…?
…今回もてらじんさまの作品がかわいくてよかったです…最近はこのかたの作品を一番楽しみにしているかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらもサイズが大判サイズになるという、百合アンソロジーとは逆の傾向になりました…また、私がゲームをやめてまだ1年はたっていないもののそれでもかなりたち、イベントも順調でしたら3回は行われているはずで、この巻に日進さんというかたが出てきましたし、今後どんどん解らないかたが出てきそうです…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
異色の作品…?
□軍艦無駄話
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『赤城と比叡』などと同じかたとなります。
…上の作品同様に軍艦関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、軍艦についての蘊蓄を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り無駄話…いえ、けっして無駄というわけではないのですけれど、つまり雑談程度のお話を収録したもの、といえます?

何を雑談しているのかというと、軍艦を構成する諸々の要素を1つのお話で1つずつ開設するといった趣…それは例えば艦砲や魚雷といった兵装から舵や艦橋、煙突といった艦船を構成する構造物など様々なもので、その歴史などを知ることができ面白いものです。
解説をするのは各国軍人ですけれど、メインは日本軍人とソ連軍人なかた…後者は女性でしたりします?

イラストは独特で悪くありません。
百合的には何もありません。
ということで、こちらは同じ作者さまの既刊といえるものを購入していましたので異色とは解っていましたが今回も購入…そしてやはり既刊の感想で触れた、巻末の同じコミックスな広告を見ると恋愛ものとしか思えない作品しかなくってその中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いている、というのも同様でそこが気になってしまいます(同じ雑誌で連載されている雰囲気もあるのですけれど…?)


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
照月さん
…こちらは上でも触れた『艦これ』より照月さんのフィギュアとなります。
『艦これ』はゲームから離れてしまったこともあり、おそらく今後はよほどのかたのものがでない限りはフィギュア購入はない、はず…?
というよりも、フィギュア自体を今後はよほどのかたでない限りは極力控えたいところ…現状では後お一人予約があるだけ、のはずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月14日

みんなと過ごした毎日を、ワタシはきっと、忘れない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スケッチブック(14)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『さよならローズガーデン』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…今作や以前読んでいる『キルミーベイベー』などは1巻につき何ヶ所かはいわゆるツボにはまるというかたちで特に笑ってしまう様なところがあり、今巻にもやはりそういうのがあってよかったです。

その様な今巻、最後に収録された2つのお話は4コマではないものとなっています。
2つめのお話は久しぶりの猫さんたちが主役のお話なのですけれど、あとがき仕様のかなり壊れたみなもさんが登場…そして何とそれが今作の最終話となってしまっています。
はい、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…その最後に収録されたお話も含め、特に最終巻という雰囲気もなく、最終巻と書かれていなければ普通に続くと受け取ってしまうものになっていましたけれど、それもまた今作らしくてよい、でしょうか。
…いえ、正直に言うとかなりショックを受けています…本当に終わってしまうのです、か…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれども…。
ということで、17年間も連載が続いた今作もついに完結…何事もいずれは終わりがあるといえるとはいえ、これはやはり、とてもさみしいものです…アニメの2期もしてよかったのではないでしょうか…。


ゲームはティナさん分補充をアンジェラさんで代用することも兼ね(何)以前している『スパロボT』の周回を行うことにしたわけですけれど、アンジェラさん登場は中盤ですので先はちょっと長いです。

その『スパロボ』に関して、昨日のとっても大好きなあのかたへのメールで触れ忘れてしまったことがありました(何)
いえ、以前している『スパロボX』に登場した『Gのレコンギスタ』が劇場版になっていたっぽく、そのDVDが予約開始になっており、『X』をした際に主人公機のかっこ悪さは置いておいて(何)なかなか気になる作品であり、そのTVアニメを再編集した劇場版らしいということで予約をしてみたのでした。
ただ、どうも劇場版ですのに複数話構成らしく、そのDVDはまだ第1話になってしまうみたいですが…ま、そういう作品は某戦車道で慣れていますので気長に待ちましょう。
機動戦士系な作品といえば以前している『スパロボV』に登場した『閃光のハサウェイ』も劇場版になる、っぽいとのこと…Ξガンダムはかっこよかったのであれが映像で見られるというのは楽しみかもしれません?
…劇場版が存在し気になっているのに購入をしていない作品として『コードギアス』というものがあるのですけれど、あれはどうなのでしょう…なかなか癖が強そうで手を出す勇気が出ません(何)


こっそりしているゲームは昨日も終了直前にとあるかたとその恋人さんにお会いでき、峡谷の模擬テストをご一緒できました。
お二人のいらっしゃるタイミングがどうやら私がゲームを終えるタイミングとちょうど重なっている様子ですのでお二人がいらっしゃってもお会いできないときもありそうですけれども、もしもお会いできましたらまたご一緒にサークル活動をしていただけたりすると幸いなことです。
…私はほとんどダンジョンへ赴かない日々を送っていますので、ダイヤさんの古代銅貨50枚集めはお二人のほうが先に終えられそうです…30枚集めてほっとしたところにあれとは、お相手がダイヤさんでなければ怒っているところです(何)

ちなみに、現在延々と職人家具の製作に勤しんでいまして…
職人家具効果…
…現状ではこのくらいの効果を得られる様になっています(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月13日

天使×悪魔×人間=仲良し!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○スケッチブック(14)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編改(20) 艦載機祭り〜瑞雲もあるよ♪〜
○ゆるゆり(17)
○もういっぽん!(4)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(5)
○球詠(6)
○タプリスシュガーステップ(1)
○レゾナントブルー
○軍艦無駄話
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…今回は全てコミックとなります。

『スケッチブック』かっら『球』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『スケッチブック』はこの巻で完結となる模様です。
『ゆるゆり』は特装版となり小冊子がついてきました。

その他作品群、『タプリス』は原作を読んでいる作品のスピンオフなことから、『レゾナントブルー』は百合が期待できそうなことから、一番下の作品は諸事情により(何)購入をしてみたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『タプリス』の帯から取ってみました。

未読な作品もかなり減ってきましたので、今回購入したものを中心に読み進めていきたいところですけれど、その残存未読作品と今回のものを含めてもかなり数が少なくなってきていますので、もしかすると月末の購入までに全て消化し切ってしまって日誌で触れる作品がなくなってしまうかも、という予感がしてしまっていたりします?(何)
その他、帯によると『球』のアニメが2020年春に放送予定とのことですけれど、こちらは購入するほどのものではないかなということで、すでに見送りを確定しています。
…その様なことよりも、『スケッチブック』が完結、というのがものすごくショックなのですが…。


ゲームのほうは、思うところあり以前している『スパロボT』の3周めを行うことにしました。
いえ、こちらの作品は周回するほどアイテムがもらえるのですけれど、現状2周しかクリアしておらず、またレベルや能力値上限も撤廃されていますので好きなかたを思う存分育てるよい機会でもあるかな、と…。

『スパロボ』を周回するのでしたら以前しておりアサミーナさんを主人公にできる『X』でもよいのでは、とも思ったのですけれど、『T』は多少なりともティナさん分補充になるかな、と…。
いえ、『T』は主人公さんまわりそのものは私が今まで手にしたシリーズの中で一番微妙なくらいなのですけれど、アンジェラさんが…その、結構ティナさんに近しい印象があったりして、とか…(何)
そして『T』はともかくそのアンジェラさんを最強に育てていますので、それをどんどん続行していこうかなと…仲間になるタイミングはやや遅いものの、私の中で『T』の主人公は彼女扱いになっています。
ということで、飽きるか他に何かするものが出るまでは、『T』の周回をやってみます…?
…変な追加シナリオもあるっぽいのですけれど、どうせ『X』の主人公さんのお名前は変更不可能でしょうから「なかったこと」にしておきます。

…とはいえ完全なティナさんではありませんので、あさかなやすみりお分補充もかね、時間に空きがありましたら以前している『世界樹の迷宮5』と以前している『X』の周回もできたら、と思います?
とはいえ、現状空きの時間なんてまずありませんが…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2019年09月12日

私の青春は、“キス”から始まった!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□今日、小柴葵に会えたら。(1)
■竹岡葉月さま(原作)/フライさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『える・えるシスター』や『ぼっち日和。。』『サユ×リリ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは
以前読んでいる『けものフレンズ』コミカライズ版の漫画担当のかたとなります。

内容としましては、二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は成田佐穂子さんという高校2年生の、学年で3指に入る美少女と目されているかた…天然気味なかたで、また中学校時代までは地味なかただったとのことなのですけれど、今ではいわゆる外面をよく見せることに命を懸ける(?)様になってしまいました。
その佐穂子さん、意識して明るく目立つキャラクターを演じている面がありますので、自然とそういうことのできるかたとしてとあるかたのことが気になってしまいました。

それが同じ学年の小柴葵さんという快活でボーイッシュというべきか、いつも男子生徒と一緒に騒いでいるかた…完全に体育会系のかたなのですけれど、少々よい意味で天然なところのあるかたでしょうか。
佐穂子さんは彼女に近づこうとするのですけれど、なかなかうまくいかず…ようやく声をかけられたかと思ったら、はずみでキスをしてしまうことになり…?

その他登場人物としましては、佐穂子さんの友人でいずれも3指に入る美少女と目される、クールな雰囲気の稲葉杏那さんと小動物的かわいらしさの渡辺理瑚さん…杏那さんは佐穂子さんと葵さんの関係に思うところがある様子ですけれども…?
あとは、葵さんが入っているという流れで佐穂子さんも入ることになった家庭科部と部室を共有している文化部のかたがた…こういう複数の部が一緒の部室を使うお話ってこれとかこれなど結構あるっぽい…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
佐穂子さんは明らかに葵さんのことをかなり意識していて距離を縮めていくのですけれど、それが恋なのかというと今のところそうとまではいえず、かといって友情なのかというとこれまた難しく…これはこれからの展開次第、といえるでしょうか。
また、物語の導入およびこの巻の最後は佐穂子さんが大学生になった後の同窓会のお話になっており、高校のお話からどうそちらに繋がるのか、というのも見守りたいところです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはなさそうで…?
ということで、こちらは葵さんがなかなかよいかたでお話も悪くなく、続きも見守ってみましょう。


『新・世界樹』は21階、途中まで進むとこれまで何回か出会った冒険者の二人と遭遇しますけれど、彼女たちは執政院の命によりこちらの生命を奪おうと攻撃をしてきます。
どうにも街の発展のため冒険者による樹海探索は活発に行わせるものの、その謎を解明されて探索が終わられては困る、というかなり身勝手な理由からとのこと…。
ともかく戦いになりますけれど、お二人は相当強い…ちょっとどうにもならず、仕方ありませんので難易度を下げて挑んでみると逆にものすごくあっさり、となってしまいました。
倒しても生命を落とす様なことはなく、素直に道を開けてくださいました。

その他、22階の端には以前している『4』の様な過去にここにいた人が残したメモがあったのですけれど、ここはやはり日本で間違いなく、どうやら『4』の様なことが行われていた様子…。
さらに言えば、この階層は構造を見るに以前している『七竜2020』で人類の本拠地にもなった東京都庁っぽい…?

その様に展開はよいのですけれども…難易度を下げてしまったこと、そしてここまで我慢してきたシステムにいよいよ嫌気が差してきてしまい、さらに追い打ちをかける事象があったため、もう今作はここまでにしておこうかな、なんて…。
いえ、どうにもグリモアとかいうシステムになじめなくって…さらに、ストーリーモードという『世界樹』の魅力の6割を削ったどうしようもないモードでないと遭遇しないモンスターやダンジョンがあるっぽく、ですので私が進行しているクラシックモードではモンスター・アイテム辞典は完成できない、ということになってしまいます。
これはちょっと、ひどすぎません…?

『新・世界樹2』も同様にグリモアなるシステムが採用されているとのことで、もうやる気が…。
ならば『世界樹と不思議のダンジョン』ならばどうかと起動してみたのですけれど、何と初期パーティは職業をソードマンしか選べず、その後も全てを選べるわけではなく徐々に、とのこと…これは相当ひどいことで、これまたやる気がなくなってしまいました…。

こうなるともうどうしようもなくなってしまい、やはり『マイソロ2』をするくらいしかなくなってしまう、のかも…?
とはいえその3作がひどい仕様なだけで『世界樹』自体はあさかな・すみりおやティナさん分補充の意味でもよい作品で…ここはもう、その目的のみのために皆さんのイメージを相当再現できる上に声もある以前している『5』及び以前している『X』の周回でもします、か…?
…他に皆さん分を補充できる様なよいキャラメイクのできるRPGなどがあればよいのですけれども、特にないのですよね、ね…?(何)


こっそりしているゲームは、昨日は同じサークルでもあるとあるかたとその恋人さんとお会いでき、久しぶりにご一緒に探索隊を組んでダンジョン…製錬石が不足していらっしゃるとのことでもありましたので、峡谷の模擬テストへ行きました。
こちらはレベル69まででしたら毎日上級な製錬石をもらえるクエストを受けられますので毎日受けるのがよいのですけれども、最近はかなりさぼっていて…でもお二人とご一緒でしたらまた行きますので、その際にはお気軽にお声かけください、です。
…私が巨大採取などで結構長い時間居続けているために私立天姫学園は周囲から私だけのサークルと思われていそうで少し不安ですけれど、私を含め、サブキャラクターもおらず3人のサークルなのです!(とっても大好きなあのかたがいらしてくだされば…い、いえ、何でも…!/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月11日

終わらせない“青春”と、大空に舞う“決意”―。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□シノハユ the dawn of age(11)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化されまた下で触れるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のスピンオフの一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では県大会の個人戦が開始され、慕さんも試合に挑むのですけれど、椋千尋なる化け物と相対することになり…さらに他のお二人も普通に強いかたがたであり、慕さんは心が折れかけるまでに追い詰められていってしまいます(相手のお一人も明確に彼女の心を折ろうとしていますし…?)
…その千尋さんと、同じく対戦相手で彼女と同じ学校な行長柚葉さんというお二人の関係が非常によろしく、この巻の見どころはそこでしたかも…?

その様な絶望の中、彼女はここままここで負け全国大会へ行けなければ母親に見てもらえない、という思いにとらわれます。
この巻の最後ではその母親が失踪する経緯が描かれるのですけれど…えっ、これ、事件や事故でこうなったのですよね…?
そうでなければ、母親は人間として最低、ということになりますが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはこの巻では上で触れた千尋さんと柚葉さんがよろしく…。
ということで、こちらは主人公は絶体絶命といったところ…果たしてどうなるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□怜 -Toki-(5)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『Jog!Jog!Jog!』『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
…こちらも上の作品と同じ原作のスピンオフ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では半分以上のページを費やして竜華さんの過去…怜さんに出会うまでの経緯が描かれていきます。
それによると彼女は複雑な家庭環境を抱えており、その中でかけがえのない関係なかたを作るのですけれど、やがて別れがきてしまいそれをずっと引きずってしまっていた、というのです。

竜華さんはそれを怜さんに話、怜さんはそれを聞き受け入れてめでたしめでたし…かと思われたのですけれど、その後の竜華さんの一言でお二人の関係がこじれることになってしまいます。
結果、怜さんは竜華さんへ果たし状を突き付けて麻雀勝負をすることになるのですけれども…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象が…?
ということで、こちらは竜華さんの過去が解りましたけれど、この先のお二人の関係はどうなるか…引き続き見守ってみましょう。


ゲームは『マイソロ2』をすることにしたわけですけれど、『新・世界樹』も中途半端なところまで進んでいるため、やる気が回復しないか少し手をつけてみることに…20階へ到達するとモリビトのかたが以前している『X』の枯レ森のボスでもあった鳥をけしかけてきます。
それを撃破すると、皆さん本当にモリビトを殲滅してしまった様子…今まで手にしたシリーズではどれも、特に同様の経緯でモリビトに遭遇した『X』でも解り合える結果になっていましたので、無印はこの様なことになってしまうのですか…。

21階は第5階層になるのですけれど、がらりと雰囲気が変わり、謎の建物の中…しかも階層名が「遺都シンジュク」となっており…?
これはつまり以前している『七竜』の無印で禁地へ到達したときの様な衝撃、ということに…要するにこの世界は『七竜』同様に未来の地球だったということになります?
『世界樹』シリーズはこれまでも第5階層はなかなか衝撃的な展開が待ち構え続けていましたけれど、これはその中でも群を抜く展開かもしれません。

また、この階層はその東京な背景に加えBGMが非常に素晴らしく、これでやる気が回復してしまいました…『マイソロ2』には悪いですけれど、やはり『世界樹』を進めてみます!
…声がない、というのはやはり相当大きなマイナス要因なのですけれども…もしも未クリアなシリーズを全て終えられましたら、声を含めかなり皆さんの再現度の高い『X』、あるいは以前している『5』を再度してみます?(果たしていつのことになるか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月10日

心に絡まって、もうほどけない。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□繭、纏う(2)
■原百合子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持ってないものとなります。

内容としましては、星宮女学園という学校に通うかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話で制服に込められた想いが描かれつつ、前半では謎多き人物である星宮さんの1年生な頃のお話が、彼女と学年で一番美しい髪を持つ座を争うかたをメインにしつつ描かれていきます。

そのお話を経てもやはりこの星宮さんというかたはつかみどころがなく、周囲を翻弄していくことになります。
彼女の行動が華さんを動揺させ、そして洋子さんの心も揺り動かしていきますけれど、果たしてどうなるのか…どことなく恐い雰囲気も感じる作品ですけれども…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くないものですけれども…?
ということで、こちらは正統派な設定なお話でありつつ独特な雰囲気の作品…続きも見守ってみましょう。


以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では購入しないとし、以前しているお二人のファンのかたによる放送では迷っているとした以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』のアニメDVDですけれど…結局購入することにしてしまいました。
もう今期は他には何もない、と確定した上で他に何もないのならば…ということでそうしたのですけれど、本当に今期は他に何もなかったですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月09日

バーフバリ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか謎の作品…
□おやすみシェヘラザード(3)
■篠原六郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまのファンのかたによる放送により来月発売予定とのことでしたのでやや慌てて読んでみました(何)

内容としましては、映画について語る先輩さんのお話を夜な夜な聞くことになった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では詩慧さんが修学旅行へ行っている間、麻鳥さんが暴走をしてしまわれるお話から…そのため帰ってきた詩慧さんは彼女を眠らせるためにあえてより眠い映画の紹介をするのですけれど…?

後半では詩慧さんが麻鳥さんとともに映画研究会を設立する流れになるのですけれども…?
ともかく今作はこの巻でも妙なテンションなお話になっており、紹介されている映画のことはほとんど(いえ、全く/何)知らないのですけれども、その異様なテンションがおバカで面白い作品となっています…特に今日の日誌のタイトルにした『バーフバリ』というインド映画のお話は本当に異様なテンションになっており、そこまで激しい中毒性のある作品なのか、結構気になってしまいます?
あとがきで作者さまが「名状し難い謎の漫画」と言っていますけれど、確かにその通りな印象で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらはかなり謎なテンションと内容な作品ですけれども悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


こっそりしているゲームは久しぶりにとあるかたとその恋人さんがいらしてくださり…何かありましたらいつでも遠慮なくお声かけください、です。
レベルも上がっていらして、私は63までは上がっているものの最近は採取など他のことで完全に手いっぱいで通常ダンジョンへ行く時間が作れず、メインクエストも終盤で止まっていてダイヤさんの銅貨集めも残り1枚で止まっていたりし、また今後も戦闘レベルが上がる目途も予定も一切ありませんので、そのうちまたとあるかたのほうがレベルが高くなるという状態に戻ることもありそう、かも…?

その他、時空ダンジョンも定員4人ということが解りましたけれど、ただそのために昨日はお声かけをしたくてもその機会がなくて、というかたに魔力結晶浄化の際のかたも含めて思い切ってフレンド登録できましたので、終わりよければ、というところです(まだ数人単位で気になっているかたはいるのですけれど、機会が…ときどき私のほうに黙って登録をしてくださるかたがいるのですけれど、私からはさすがに黙って登録、という勇気はなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想