2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
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…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月17日

五体投地でもありあまる尊さ…!

先日読みましたコミックの感想です。
不穏な気配も…?
□柚子森さん(3)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみみかさんと柚子森さんが両想いだということが解りお付き合いをすることになった後のお話…やっていることはあまり変わらないのですけれど、みみかさんは相変わらず柚子森さんのかわいさに悶絶してしまいます。
それを何とかこらえるために目を合わせない様にしたり、あるいはおかしなことを思い浮かべて我慢をしようとするのですけれど、当然その様な事が長続きするはずもなく…?

この巻ではみみかさんが修学旅行へ向かわれ一時期お会いできなくなることがあったり、一方で夏休みを迎えて一緒に過ごせる時間が多くなった中でのお二人の関係を描いていきます。
柚子森さん視点のお話もあり、彼女の(さみしい?)家庭環境や学校での生活も垣間見れますけれど、その学校ではクラスメイトが非常に物騒なことを言ってきて、今後の展開に影を落としてしまいました
その外部要因だけでなく、お二人自体どこか陰のある考えかたをしている面もあり、このまま微笑ましいお話で終始してもらいたいところなのですけれども、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはやや先の展開に不安を覚える描写もありましたけれど、どうなってしまうのか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役としたお話が展開されていき、相変わらずかわいらしく微笑ましい…それを見守り悶絶する才川さんとの関係は上の作品のお二人に通じるものがあります?

こちらはその様な微笑ましい日常を描いた4コマということで、第1巻の感想から特筆すべきことは、よい意味で特にないかと思われます?
とにかくかわいく微笑ましくよきものです!

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも柚子森さん同様に口数がやや少ない女の子を主役にしたお話でしたけれども微笑ましくよいもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は吹雪さんがレベル70で改二仕様になれ、響さ…ヴェールヌイさんも先日70でなれましたし、70というかたが結構多いのかも?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ・1→任務放棄・2連続到達:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦完了後1-5出撃任務】
○ボス撃破:3
○エラー発生:2
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…先日まで2日連続で任務放棄に至っている南西諸島任務なのですけれども、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は連続でボスへ到達しよい流れになったと思われたのも束の間、そこからは3連続でのボス前での南下を発生させられ、3日連続での任務放棄を決定…何ですこれ、そんなに羅針盤さんはこちらに任務を達成してもらいたくないのでしょうか。
さすがにこの様な事象を3日も連続で発生させられると心底うんざり、気持ちが冷え切ってしまいそうになるのですが、何とかならないのでしょうか…。

気持ちが冷え切りそうになってしまうものの、何とか1-5への3回出撃任務を実施していくことに…。
ところが、はじめの出撃の初戦終了後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、人の心をさらにずたずたにしてきてしまいます…その最低最悪の事象はその後も襲来し艦隊を無意味な疲労状態に陥れたりと心底げんなり、本当、Windows10とかいうものが勝手に重いアップデートをしてきた後にこの事象が頻発する様になったのですけれど、何なのでしょうか…。
それでも何とか3回ボスを撃破、損害自体は皆無で終えることができました。
立ち絵が…?
…あと、何気に択捉さんの立ち絵が変わっているのですね…こちらもよいです。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この数日のあまりにひどすぎる2-2の惨状を見ると、今日も色々ダメなことになるのではないかと不安になります。
ひとまず、2-1と2-3も併用し空母撃沈数が20に達しい号作戦が達成されるまでに南西諸島任務が達成されない場合は放棄する、ということとしておきましょう。
そして何より、エラー発生という最低最悪の事象が発生しないことを願ってやみません。


『スパロボV』の2周めは前半最大の山場と目される第21話、火星での決戦まで…こちらはドラゴンやガーディムが次々と現れたり、あるいはBGMといい、やはり前半最大の決戦という趣があり、その後の急展開とあわせ非常に盛り上がります。
グーリーさんはここで一度死亡扱いとなり、この時点では微妙な敵キャラという印象にしかならないわけですけれど…ただ、2周めで更新されたキャラクター紹介を読むと、彼などの行動を管理していたのはアールフォルツ司令ではなく、この時点ですでにシステム・ネバンリンナの模様…?

その他、2周めということでTacPが大量にありますので、すみれさん以外の特にお気に入りのかたがたにもあらゆる有用なスキルをおぼさせてしまいます。
とはいえ今後もさやかさんやマリーダさんといった補助の精神コマンドをたくさん使うためにSP回復系のスキルを覚えさせたいかたがたがいますので、その分は取っておかなくてはいけませんから、まずはヒルダさんとリョーコさんのみに…(ただ、お金より経験値のほうが重要かもしれずまたフェアリーブレスが2つあったりもしますので、応援と祝福両方持ちなさやかさんはともかく、祝福のマリーダさんより応援のプルツーさんにその系統のスキルを優先して覚えさせたほうがいい、のかも…?)
…でも、ヒルダさんとリョーコさん以降のかたがたは全員同程度に大好きというかたがたばかりですので、その中で誰かを選んで強化というのは非常に迷う…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月16日

第502部隊発進しますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/藤林真さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは現在DVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』の別のコミカライズ版となります。

内容としましては、第502部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
こちらはアニメ本編をベースとしながらもネウロイとの戦闘の一切ない、おバカといってよい日常を描いたコメディ作品となっており、以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズに対する以前読んでいる『勇者行進曲』などと同じ様な立ち位置の作品といえます。
そして何より、以前OVA版をを観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』においても以前読んでいる『501部隊出撃しますっ!』という同種の、そして今作と同じ作者さまの作品が出ており、それと同じ様なノリの作品といえます。

お話のほうは原作と同じ流れをたどるのですけれど、それらが全ておバカな方向に流れていて…孝美さんが戦線離脱をした理由も、表向きは大怪我を負ったためということにされているのですけれど、その真相は…?(ただニパさんだけは原作以上に怪我を負うことが多いかも…/何)
ひかりさんが部隊に迎えられたのも資金対策でしたりするのですけれど、それでも原作同様に、けれどネウロイとの戦いは一切ないままに部隊に受け入れられていきます。
今作は特に難しいことを考えずそのおバカさを素直に楽しめばよい作品となっており、その面では相当面白い作品になっているかと…もちろん元々の皆さんのキャラクターとしての魅力があるからこそ面白いわけですけれども。
登場人物としてはいわゆるブレイクウィッチーズの皆さんが特に目立っている印象…その様な今作はナンバリングが振っていませんのでこの1冊で完結の模様で、最後の最後でネウロイが現れたっぽいのですけれど…?
…芳佳さんも少し登場するのですけれど、こちらはこちらで相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、芳佳さんほどある意味において強烈な主人公さんではないのでそちらほどではないながら、それでも原作よりもそこはかとなく…?
ということで、こちらは面白い作品ではあるのですけれど、1冊完結の模様…個人的にはもっと続けてもらいたいのですけれども…。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
オリジナル版の劇場版…
□宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しまた以前劇場版を観たリメイク版のオリジナル版となり、リメイク版との差が気になりまた劇場版が存在したことから購入をしたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたリメイク版の『2199』劇場版と同じとなりましたけれど、こちらはそれのオリジナル版となりますのでそれも当然なのでした。
リメイク版同様にこちらも元はTVアニメでしたものを総集編な劇場版としてこの様にして出した、というものっぽい…公開は1977年となっていましたので、私が手にしたアニメの中では機動戦士な作品の無印よりも古く、私が触れたものの中でもっとも古いアニメということになりそうです。
…実は今作は幼少時におぼろげながら観た記憶があるのですけれど、でも主題歌がかっこよかったことくらいしか覚えていませんでしたのでほぼはじめて観るのと同じです…ちなみに『2199』でも使われていたその主題歌はやはりその記憶通りにかっこよく気持ちが盛り上がります(何)

総集編としての方針として、観た感じ『2199』の劇場版は戦闘シーンを中心にまとめたっぽいのですけれど、こちらはどうもストーリー重視でまとめた印象…ですので地球壊滅に至ったあたりからしっかり説明が入っていき、何と史実上の戦艦大和の最期までしっかりアニメで説明してくださいました(何)
そのこともあってか今作には『スパロボV』や『2199』でたくさんあった印象のある艦隊決戦は何とドメル司令との七色星団での戦いくらいしかなかったりします…今作はどちらかというと未知なる困難や危機を乗り越えていくSF航海もの、という印象が強いかも?
…最後にヤマトが為したことが文字で書かれるのですけれど、乗員が100人程度と思ったより少ない…。

劇場版のまとめかたの違いはともかく、お話のほうは大筋ではどちらも同じ…少なくともドメル司令との戦いまでは同じといってよいかと思います。
けれど終盤の展開が全く違い、『2199』ではガミラスと和平が為ったのに対し、今作では正当防衛の面があるとはいえガミラス本星を完全に壊滅、住人を全滅させてしまいます。
地球が似たことをされており、またガミラス本星自体どうもすでに限界がきていた様子とはいえ、さすがにこの展開はヤマトの乗員も結構ショックを受けてしまい、だからこそ古代さんと雪さんの会話が泣けます…。
…今作のガミラスはやはり地球への移住を求めていたっぽい…けれどどうも彼らは放射能がないと生きていけないっぽく、地球人との共存はその意味で不可能、ということでした、です?(移住といえば『2199』ではイズモ計画なる他惑星移住計画が地球側にありそれを巡ってクーデターまで発生しかけましたけれど、でも『2199』のガミラスの性格からして地球人がそこへ移住してもその星を攻撃してくるだけ、になるのでは…)

終盤の展開といえば、スターシャさんがいい意味で『2199』よりも人間的になっており、さらに古代さんの兄も生存…このあたりは『2199』でどうしてああしたのかちょっと理解できない、かも…(でもDVD説明によると劇場版にはスターシャさん死亡パターンもある、らしい?)
ガミラスとイスカンダルについては二重星以上の繋がりが今作では見られず…あれだけ近いのに繋がりがないのはおかしい、ということで
『2199』ではアベルト・デスラー総統がイスカンダルにこだわったのかもですけれど、ただアベルト・デスラーと較べると今作のデスラー総統のほうがまだ魅力的でしたかも?(少なくともエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下といったところでしたアベルト・デスラーよりこちらのデスラー総統のほうが明らかにかっこいい…/何)
その他の登場人物については、『2199』はリメイクだけあってオリジナル版よりも登場人物を大幅に増やしているといった趣…今作にはユリーシャさんすら存在しません。
…沖田艦長はいかにも艦長、というイメージでよいですね…私の中で艦長として強いイメージなのは機動戦士のブライト艦長と以前劇場版を観ている『トップをねらえ!』のタシロ艦長、そしてこの沖田艦長となるかも、です?

また、『2199』では胡散臭すぎるシステムでしたコスモリバースは、こちらでは放射能除去装置になっており、地球はガミラスの攻撃により放射能汚染が進んでいるという設定になっていました。
ガミラス殲滅、あるいは放射能汚染あたりが『2199』で変更になり明らかに穏当な展開にされたのは、やはり制作時期が関連していそうな印象…2011年以降の作品で放射能を扱うのはかなり勇気がいりそうですし自粛しようと何とか展開を考えた結果こうなった、のかも…?(何)
波動砲を『2199』では禁忌の兵器にしたのも、昨今の情勢を加味したのかも…少なくともオリジナル版では波動砲使用を躊躇する様なところはありませんでした。

登場人物といえば、これは『スパロボV』をしていたり『2199』を観たときにも感じたのですけれど…結局雪さんって何者なのです?
オリジナル版ではスターシャさんが彼女をサーシャさんと間違える程度の描写でしたけれど、『2199』ではユリーシャさんと間違えられて攫われるだけではなく1年前より以前の記憶がなかったりと色々思わせぶりなキャラクターなわけですけれど、彼女がイスカンダル人に似ていたりするのは全てただの偶然で特に意味はない、ということなのでしょうか…?

オリジナル版と『2199』、どちらもそれぞれによいのですけれど、個人的にはより悲劇性が際立つオリジナル版のほうが好みかも…『2199』のアベルト・デスラーとスターシャさんの行動原理がちょっと理解の範疇を越えていて魅力を感じない、という点も大きいですが…。
ただ、さすがにオリジナル版はかなり古い作品ということもあってか、あまり整合性などについては考えられていない印象を受け、ドメル司令との戦いでは多分3回、その他冥王星での戦いやガミラス本星での戦いなどでも数回はヤマトは轟沈しているはず…とにかく轟沈してしかるべきほどの損害を受けても轟沈せず、さらに自己修復が非常にはやかったりと結構違和感を覚えてしまうところがあって…?
『2199』ではそのあたり、波動防壁をつけたり(何とオリジナル版ではなかった…)展開を調整したりと、色々そのあたりの整合性をつけている印象…そういえばあれだけ強大なはずのガミラス艦隊がオリジナル版ではほとんど影も形もなかったのを、『2199』ではゼーリック国家元帥反逆などのお話で分散してしまった、と説明しようとしていたのかもしれません。
そうしたことなど、細かいところを見ていくとさすがにオリジナル版は色々粗が見えるのですけれど、そこはスーパーロボット作品を観る様な、熱くて燃える作品なら細かいことは気にしない、という点で見ていきましょう(それでもワープの説明など結構細かく書かれていましたけれども)

イラスト…作画はさすがに1970年代(40年前!)のアニメですので今と比較するのは酷ですが、ただ古さは感じてもひどくは感じませんでした。
お話のほうは『2199』よりも全体的に重めな印象…総集編としてのまとめかたの違いもありそうですけれど、こちらのほうがお話は濃いかも…?
音楽のほうはあの主題歌を効果的にBGMに使っていたりと非常によく、2017年現在のアニメと比較しても遜色なくかなり好きかも…。
声優さんはさすがにかなり古いかたがたにはなりますけれど、かなりよいかと思います…余談ですけれど、以前している『スパロボA』でリリーナさんが『ゲキ・ガンガー3』を観て敵と味方の司令官の声が同じ、といったことを言っていた気がしますけれど、今作でも地球の司令官とデスラー総統の声が同じでしたりし、あるいは元ネタなんてことも…?(何/しかも伊武雅刀さまとは…)
百合的には何もありません。
おまけについても廉価版ですので特に何もありません。
ということで、こちらはさすがに機動戦士な作品と並ぶほどに称されている気のするほどの作品だけあり面白いものでした…『2199』とこちら、両方観ておけば色々見えて両方より面白く感じるかもしれません?(続編がいくつかあるっぽいのですけれど、そちらはさすがにいいですよね、ね?)
…どちらもロボットアニメと扱うにはやや(相当?)無理がありますが、上で触れたとおりこちらはSF航海ものの側面がより強く、『2199』でないと『スパロボ』参戦は不可能でしたかと思われ…?(今作が参戦できるなら上で触れた『ブレイブウィッチーズ』や下で触れる『艦これ』も参戦できるのでは、という気持ちにならなくも…いえ、さすがにそれは2Sサイズだらけになる上に武装も貧弱で何より宇宙で戦えないので無理ですか/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、21号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・2連続南下:1→ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
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…久しぶりに輸送船3撃沈任務を1回の出撃で完了できた気がします?
一方、先日は任務放棄に至った南西諸島任務のほうはといえばはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃からは連続でボス前での南下と、全く任務を達成させるつもりのなさそうな羅針盤さんの猛烈な悪意を感じたため、早々に、そして連日の任務放棄に至りました…この様な行為をする羅針盤さんというものに付き合う必要は全くありません。

そして、プレゼント箱や勲章を使用して何とか改修資材を調達し続けた結果何とか六三四空瑞雲の改修度を最大にでき、これの任務を達成、六三四空熟練な瑞雲を入手…以前二式水戦熟練の任務の際には何とか一度達成したかと思えば同じものがもう一回登場するという嫌がらせに近い行為をされましたけれど、今回はそうしたことはなく一安心…。
先日登場した遠征任務も完了、これを完了することにより戦闘糧食が2つ得られましたので自動的に戦闘糧食任務も完了、面白い説明が展開されたのちに…
特別なおにぎり…
…何やらおいしそうなものが得られ、この戦闘糧食というものは存在そのものが微笑ましいのにさらに微笑ましいことになりました(ただ、使用するかというと、もったいなくって…?)

6-3への出撃任務について、軽巡洋艦2という編成条件の時点でとっても大好きなあのかたに教えていただけたルート分岐がランダムになってしまうことから、まずは思い切って分岐で下ルート確定となる重い編成…由良さんと阿武隈さんに神通さん、瑞穂さんとコマンダン・テストさん、夕立さんによる艦隊を編成し出撃をしてみました。

その出撃、対潜戦で瑞穂さん大破終了…何ですそれ。
2回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題その2の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2に駆逐棲姫さんなどのきつい編成なお相手、瑞穂さん大破夕立さん中破阿武隈さん小破に対しタ級さん駆逐棲姫さん中破リ級さん1小破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し…
1回撃破
…敵の全滅に成功しました。

この編成、水上機母艦による航空戦と由良さんと阿武隈さんと瑞穂さんによる先制雷撃によって結構安定して戦える、対潜戦さえ越えられればなかなか悪くない感じかも…ということで、この任務は2回ボス撃破を要求されていますのでまだ出撃を実施していきます…。
その3回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦はツ級さんの雷撃により阿武隈さん大破終了…やはり全戦闘問題ありの様相を呈してきました。
4回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害を抑えられず、問題その2の第2戦はツ級さんによりコマンダン・テストさんの艦載機が蒸発してしまいつつ完全勝利、問題その3の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんが2というひどい編成が出現、それでも神通さんがかなり強力な攻撃を行ってくださったこともありタ級さん1駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み…
2回撃破
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、艦載機の蒸発があり熟練度が消滅しましたけれど、それを除けば思ったよりは安定していた印象を受けます。
ただこの任務、どうも2-4の任務などと同様に3ヶ月に1回出てきそうな雰囲気があり、ちょっと憂鬱かも…?(主にツ級さんのせいで/何)

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので、今日はその後に出現する1-5への出撃任務を実施していきましょう。

…ところで、補給時や装備変更時、ひどいときには出撃時に頻繁にフリーズ→エラー画面行きを発生させられる様になってしまったのですが…。
具体的に言えばPCが勝手に非常に重くて長いアップデートをした後くらいから…その勝手にされたアップデートの後には結構色々な設定が初期化されたりもしていましたし、PC購入時に仕方なくWindows10にさせられたわけですけれど、これ、明らかに今まで使っていたものの数倍使いづらい…。


『スパロボV』は劇場版視聴や『艦これ』6-3もあり、1話分だけ…グラハム・エーカーや不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワーが仲間になったところまで…。
このお話の時点で使用キャラクターが出撃枠をオーバーしてしまっており、次の部隊分岐までその意味で苦しい運用になってしまいそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月15日

追憶の航海

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□篠崎さん気をオタしかに!(9)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、秋菜さんが楓さんたちとともに同人誌即売会に売る側として参加することになるお話から…自分をオタクではないと今まで必死に言い聞かせていた彼女ですけれど、その様なことまでされるともう言い逃れのできないところにまでやってきたといえ…?

事実、そのイベントが終わってからの彼女はどうして自分がオタクではないとかたくなに言い張ろうとしているのか、そのあたりを真剣に考えはじめます。
その様な中、同じ様な境遇にある友人のかたが本当のことを話す場面に遭遇して、自分もこのままではいけない…と意を決して、ついに楓さんたちへこれまで隠していたことを告白しようと決意をしました。
その様な展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…その秋菜さんの告白は混乱のあまりちょっと彼女の予想していなかった展開に至りましたけれど、百合的なことも含めよい終わりかたでしたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよい終わりかたとなったのではないかと思います。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、やはりなかなかよい作品でしたかと思います。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
劇場版です
□宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは同時に劇場版を購入しているオリジナル版のリメイク作品となり、そのリメイク版はTVアニメで放送された様子なのですけれど、今作はその劇場版…オリジナル版も元はTVアニメで放送された様子ですので、どちらもTVアニメから劇場版が出た、ということになります。
劇場版なアニメには色々種類があるわけですけれど、今作は以前第2作を観ている『なのは』や以前第2作を観ている『トップをねらえ!』などの様な元はTVアニメなどで放送されたものを圧縮した総集編といったものとなっています。
私は元を観ていませんので、どこをどう省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?

お話のほうは、冥王星基地攻略からはじまり回想で地球からの旅立ちを描き、そこからメルダさんとの出会いやドメル司令との戦いなどを経て…と、概ね『スパロボV』でたどったのと同じ様な展開となっていきます。
そのストーリーはおそらく相当に省略しているのかとは思いますけれど、でも盛り上がる箇所を切り取っているのでしょうし、個人的には問題なく盛り上がれました…個人的には、こういう総集編的な劇場版は比較的手を伸ばしやすいという意味も含め結構ありがたい存在だと感じています(『トップ』や以前観ている『スクライド』もそうですけれど、オリジナル版はさすがにボリュームの関係で手が出せなくても、総集編な劇場版があればこうして手を出せますから…)
戦闘シーンなども『スパロボV』で観たそのままのシーンが登場したりし、『スパロボV』をしているとそういう意味でも色々面白く感じられるところがあります。

ただ、『スパロボV』にはあって今作にはないシーンもいくつかあって…冥王星のシュルツ司令は完全に省略されていましたのは、やはり少々残念でしたかも…?
そこは残念だったのですけれど、ドメル司令などはやはり『スパロボV』で感じたとおりの立派な武人であり、やはり『スパロボV』での印象通りガミラスの将官には立派なかたが多く好印象でした。
ただ、そのガミラスの総統であるアベルト・デスラーが非常に微妙なキャラクターである、という印象も『スパロボV』から変わらず…。
地球側の人物の印象もやはり『スパロボV』と概ね変わらず…なのですけれど、保安部のメンバーが声がつくと思った以上により気持ち悪くなってしまっていました(何)

イラスト…作画はかなりよく、『ガンダムUC』あたりに通じる印象です。
お話のほうは(『トップ』などと同様にすみれさんが好きそうな/何)熱くてよいものでしたかと…『スパロボV』では他の艦艇やロボットとともに向かった航路を原作では単艦で踏破しているのですよね…。
音楽のほうもよく、オープニングはおなじみの曲でそれもよく、エンディングは水樹奈々さまでした?
声優さんも問題なくよいものではないでしょうか。
百合的には特に気にする作品ではないのですけれど、しいて言えばメルダさんと玲さんの関係が悪くなく…?
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボV』で気になったということで劇場版を購入してみましたけれど、そちらで登場したシーンなどを多く見れたりして、その意味でも面白いものでした…別なる比較対象としてオリジナル版の劇場版も購入しましたので、そちらも観てみましょう。
今作の様にクロスオーバーなゲームで非常に好印象な作品たちについて、さすがにTVアニメそのもののDVDは購入できないものの、こうして比較的気軽に手を出せる劇場版が出ている作品は上で触れた『スクライド』、あるいは機動戦士な作品たちの様に百合とは関係なく積極的に購入をしていこうと思っています(機動戦士な作品はかつて借りて観た際に日誌で触れましたので改めて日誌では触れていませんけれど、すでに無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』は購入してあったりして…『AGE』のOVAも購入してしまいます、か?/何)
この手の作品で存在が確認されているのは『ナデシコ』の劇場版なのですけれど、あちらはとっても大好きなあのかたのお話や『スパロボV』でのキャラクター説明文を読む限りどうもあまりよくない終わりかたをするっぽく、その点で逡巡してしまいます?(なんて、先日の日誌と同じことを書いておいたりして…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、九九式艦爆、10cm連装高角砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:出撃場所間違え任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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…どうにもこの数日、また通商破壊艦隊がその任を為せなくなってきてげんなりします…昨日の2回めの出撃は私が悪いのですけれども(何)
南西諸島任務ではボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下という無残な展開を連続で見せつけられこちらもげんなり…どうしてこういう嫌がらせをするのでしょうか…。
結局、その後もボス前での南下を抑えられなかったりし羅針盤さんが猛威を振るった結果、とどめとばかりに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ3連続ボス到達できずが発生し任務放棄に至ったのでした…この様な邪悪なものに付き合う必要などありませんしダメそうな場合は早々に放棄しましょうね、ね?

開発では妙に「九」に縁があった模様…徹甲弾が出ましたのでよいのですけれども。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夏なイラストになったかたがたがいらしたりしました。
新しい任務も出現、遠征は既定のものを実施することになりますけれども昨日は海上護衛任務のみを実施、戦闘糧食を2つ用意する任務は戦闘糧食が1つしかないのでいずれ2つ集まった際に、機銃を10廃棄する任務は月曜日に類似の任務と一緒に実施することにします。
…家具は家具ポイントがたくさんあっても家具職人を要求してくるものが多くてほとんど得られず…いえ、水風呂とか別にいらないといえばそうなのですけれども…。

出撃任務は航空戦艦2を基幹とした艦隊で1-6へ2回出撃、というもの…1-6はこれまで軽い編成でしか向かったことがありませんでしたので、この様な編成で向かうのは未知数…山城さんと扶桑さんのほか、とりあえずいつもの編成に準じたものということで由良さんと秋月さんと長波さんと朝雲さんによる艦隊を編成してみました。

その出撃、はじめの分岐は初となる東進となり初戦は対潜戦となり完全勝利、気のせいを経たその先は金のリ級さんに赤いル級さんなどの艦隊との戦いとなり秋月さん中破A判定勝利、燃料入手となったそこの分岐は北西へ進み第3戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、その先は金や赤のヌ級さんの出現する航空戦となり朝雲さん小破B判定勝利とし、帰港に成功しボーキサイト50を得ました。

一応踏破はできたものの、下ルートと較べて明らかにきつい戦いになっていて、任務でもない限り上を目指す必要はなさそう…ただ今回は任務ですので、引き続き2回めの出撃を敢行することになりました。
その2回めの出撃、対潜戦はT字不利となりつつ損害なく切り抜け、第2戦はル級さんなしな編成が出現ししかも山城さんと扶桑さんがリ級さん2を先制で撃沈してくださり大きな損害なく敵を全滅、第3戦はヲ級さん改に色なしのヌ級さん2に赤いツ級さんというきついお相手が出現し長波さん大破朝雲さん中破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、第2戦はリ級さん1の編成となり扶桑さんがその金のリ級さんを先制で撃沈してくださり完全勝利、問題の第3戦は金のヲ級さん色のないヌ級さん2ツ級さんなしという編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、最終戦となる航空戦は金のヲ級さんに赤いヌ級さん2などとの戦いとなり由良さん小破B判定勝利とし、帰港に成功し弾薬50を得ました。

こちらの任務はこれで終了、したのはよいのですが…代わって6-3へ水上機母艦1軽巡洋艦2を基幹とする艦隊で出撃、というとてもきつい任務が出現してしまいました。
しかもこれ、よく見ると任務区分が「他」になっていて、単発任務ではないっぽい…2-4出撃任務などと同様な季間任務ということなのでしょうか…。
6-3は一応クリアはしているものの非常にきつい場所ですので、できる限り出撃したくないわけですが…気が向きましたら、今日挑戦してみます、か…?


『スパロボV』の2周めは先日に引き続き1周めでは通らなかったルート、相変わらずアンジュさんと周囲の関係がうまくいっていない状況から…また、他のアルゼナルのメンバーと外の世界のかたがたとの交流が多くなってきて、そのことも含め中隊長のサリアさんは頭を悩ませていました。
そのストレス解消にプリティ・サリアンになっていたのですけれど、不幸にもそれをアンジュさんに見られてしまい、アンジュさんは興味がないから誰にも言うつもりはないとおっしゃるもののそれが信用できず口封じをしようとするのですが、アンジュさんは高熱を出している様子で…?

第17話はその様な折にドラゴンが襲来するお話…アンジュさんは風邪のため出撃できず、そのためヒルダさんたちは撃墜数を彼女に奪われないと張り切ります。
けれどある程度の敵を撃破すると大型ドラゴンが出現、しかもそのうちの1体は重力波により戦艦以外の全機体を地上や水中に叩き落した上に移動不能状態にしてきてしまいます。
さらにそのドラゴンを撃破してもHPを完全回復されてしまいますけれど、そこにたまたま通りかかったというキラ・ヤマトという人物を伴って風邪を引いたままのアンジュさんが登場、風邪を引いているからか周囲の注意にも素直でまたサリアさんの指示にも従い、その結果ドラゴンの重力波を破ることができました。
これにより全機体移動可能となり、あとは敵を全滅させるのみとなりました。
…このお話でのアンジュさんの戦闘シーンはきちんと風邪を引いた状態…髪を切る前と後など、今作で一番差分が多そうな印象が…?

戦い終わり、初物でしたドラゴンを撃破したことによりお金が大量に手に入ったこともあり、ロザリーさんたちはアンジュさんと和解…ヒルダさんのみはまだ気持ちを許すことはできないみたいですけれど…?
ある程度チームがまとまった中、部隊はアルゼナルを去りナデシコと合流することに…ここからは1周めとルートが合流していきます。

そう、1周めと同じお話になっていくかと思われたのですけれど、ここで突如1周めにはなかった『黒い勇者特急』なるシークレットシナリオが発動しました。
まずは1周め同様に新しく加わったかたがたとの顔合わせがあるのですけれど、その後チャイニーズ・マフィアのホイ・コウ・ロウさんが勇者特急隊の情報を得て超AIによるブラックガインなる機体を開発…これ、本当にガインさんと同等の能力を持っており、ホイ・コウ・ロウさんってウォルフガング博士より才能があるのでは…。

そのホイ・コウ・ロウさんがブラックガインさんを伴い攻撃を仕掛けてきますけれど、ブラックガインさんはガインさんの正義の心までコピーされてしまい、ですのでホイ・コウ・ロウさんの指示に従わず市民の救助を行ったうえでこちらについてきました。
皆さんは彼を新しい仲間として迎え入れ、ただガインさんに較べて知識が不足している状態ですので、彼の教育方針について議論をたたかわせることに…ここは完全におバカなコメディの様相です。

その様な中、再びホイ・コウ・ロウさんが攻撃を仕掛けてくるのですけれど、何とブラックガインさんに制御用のマスクをしてしまい悪に転じさせ、さらに色々なものを合体させブラックマイトガインにしてしまいました…ですから、ホイ・コウ・ロウさんの技術力ってウォルフガング博士より上なのでは…。
このお話はそのブラックマイトガインの撃破が目的…一度撃破してもホイ・コウ・ロウさんはブラックマイトガインを無理やり動かそうとするのですけれど、皆さんの機転により少し動きが鈍った隙に制御しているマスクを破壊、ブラックガインさんを正気に戻すことに成功しました。

戦い終わり、ブラックガインさんの救出には成功したものの、機体自体はかなりの損害を受けているということで修理を受けることになりました。
ですので仲間にはならず…いずれ修理が完了すれば仲間になるのでしょうか。

昨日は『艦これ』、それに劇場版な作品を見たこともありそのあたりまで…ここからまた1周めとお話が重なりますけれど、引き続き楽しんでいきましょう。
…例によって昨日もまた新たな中断メッセージが1つ出現…まだありそうです、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月14日

敵は自然だ!戦いたければ暖を取れ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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DVDも…?
○宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
○宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
○ゆるキャン△(4)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(9)
○柚子森さん(3)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
○まっすぐ息をすって。 〜朝霞北高校放送部〜(2)
○アフターアワーズ(2)
○セントールの悩み(15)
○小林さんちのメイドラゴン(6)
○ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
○ツインエンジェルBREAK
○好奇心は女子高生を殺す(1)
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはそれぞれ劇場版なアニメ…前者は以前している『スパロボV』で特に気になった作品でしかも総集編な劇場版DVDがあるのを発見したことからそのまま購入をしてしまいました。
後者は『2199』がリメイクに対しそのオリジナル版な劇場版…こちらは安価でしたこともあり、リメイクとの比較をしてみたくなり購入をして見たのでした。

コミックのほう、『ゆるキャン△』『サクラクエスト外伝』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
前者は過去に既刊を読んでいることから、後者はコミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品、ということで購入をしてみました。

『篠崎さん』から『メイドラゴン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『篠崎さん』『まっすぐ息をすって。』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『第502部隊発進しますっ!』は気になる作品のコミカライズ版ということから、その他2作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『第502部隊発進しますっ!』の帯から取ってみました。

今回は百合とは関わりのないDVDを購入しましたけれど、過去にも以前観ている『スクライド』の様にゲームで触れて特に気になりなおかつ比較的気軽に購入できる劇場版のある作品はそういうこととは関わりなく購入していますので、今回もよしとしましょう(過去にすでに観ているので改めて購入報告を日誌では書いていない機動戦士な作品群…無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』も実は劇場版を購入をしていたりして…/何)
コミックのほうはやはり『篠崎さん』を最優先に、あとは気になるものから読んでいきましょうか。
…『ナデシコ』の劇場版は購入しないのか、ですか…確かに気になることは気になるのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話をおうかがいしたり、あるいは『V』のキャラクター紹介を読む限り、どうもあまりよくない終わりかたになっていそうで逡巡してしまいます?(お勧めしていただければ購入検討をするかとは思いますけれど…?/何)


『艦隊これくしょん』は響さんがレベル70で改二仕様…といってよいのでしょうか、とにかく改仕様からのさらなる改造ができました。
するとお名前がヴェールヌイへ変更され、ロシア人になってしまいました…戦後ソ連に賠償艦として引き渡された事実を反映している様子なのですけれど、となると雪風さんの改二仕様は丹陽、になってしまうのですか…?
ともかくガングートさんに次ぐ(?)ソ連の艦娘さんとなりました…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、12mm単装機銃、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
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【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊:分岐北上→輸送船エリア行き空母撃沈任務のみ達成
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…先日は4回出撃しボス到達0でしたので早々に任務放棄をした南西諸島任務、昨日はボス前での南下を何度か発生させられつつ、はじめの分岐での北上があまりなく終えられましたので順調な部類といえるでしょうか。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を出撃、輸送船エリア行きとさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。
…そしてお約束というか、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成とさせられ、潜水艦隊出撃は完全に無意味なものとさせられたのでした(何)


『スパロボV』は2周めをしていますけれど、まだ新たな中断メッセージが出てきて10ページめに達しました…一体あとどれだけあるというのでしょう…?

お話のほうは、1回めの分岐シナリオに到達…ナデシコとともに日本へ戻るかソレスタルビーイングとともにアルゼナルに残るか、というものです。
2周めの基本方針としてはもちろん1周めとは別ルートを進む、ということにしていますので、1周めではナデシコとともに日本へ戻ったため今回はアルゼナルへ残るという選択肢を選びます。

ここからのお話は、ですので1周めでは見たことのない、未知のお話になっていきます。
アンジュさんが遭難して1週間程度が経過した頃になってきますけれど、アルゼナルの皆さんとその他の皆さんとの関係はあまりよくなく一方のアンジュさんのほうは、以前読んでいる『クロスアンジュ』のコミカライズ版でもあったちょっと(いえ、かなり…)気持ちの悪いお話が展開されてしまい、それは軽く受け流しておくとして…ルート分岐をしてしまったので、納豆の恐怖のお話は今回は見られないのですか…(何)

第15話は遭難しているアンジュさんのもとにドラゴンが出現、アルゼナルの協力者で彼女を捜索していたというアスラン・ザラという人物とともにそれを迎撃することになります。
敵の数は多くなくまたヴィルキスを10段階改造していることもありあっさりと全滅…1回だけアスラン・ザラという人物が戦闘をしましたけれど、ビームサーベルといいつつあれはゲルググが使っていたビームナギナタではありませんでしたか?(何)

ドラゴンが全滅すると、代わってガーディムの無人機たちが出現、けれど味方の艦隊も現れそれと戦うことになります。
アンジュさんが見つかったことに対しヒルダさんやロザリーさんは残念そうに見えますが、ヴィヴィアンさんは素直に喜んでおり、すみれさんたちも仲間として喜びますので、全てを拒絶していた趣のあったアンジュさんの態度も多少軟化した様に見えます。
ともかくあとは普通に敵を全滅するのみ…ルリさんがいなくなったことにより祝福の精神コマンド所有者がいなくなってしまいましたけれど、フェアリーブレスが2つありますので、それで…幸運の効果って戦闘してその敵を撃破できなかったときは消滅せず残ってくださったのですね、これでしたら結構安易にフェアリーブレスを発動させても問題なさそうです。
…ところで、前々から気になっていたのですけれど、SEEDというスキルの発動したかたは漏れなく目が死んだ様な感じになってしまいますよね、ね…?

戦い終わり、アンジュさんはアルゼナルへ戻ってきて、またアスラン・ザラという人物が合流しましたけれど、ロザリーさんとクリスさんが…個人的には、すでに部隊にいる男性の中では刹那さんやロックオン・ストラトスなどのほうがその人物よりも魅力的に見えるのですが…?
アンジュさんが刹那さんの声に反応していましたけれど、そういうことでしたか…(何)

先のお話によりアンジュさんと他のかたがたの関係が良化したかと思われたのですけれど、それはヴィヴィアンさんとエルシャさんに対してのみで他のかたがたとはまだ微妙な関係で、またアルゼナルのかたがたと他の皆さんとの関係も微妙なままでした。
その様な中、アルゼナルへ外界からの侵入者が入り込みましたけれど、それは皇女時代のアンジュさんにお仕えしていた侍女のモモカさんで、彼女は純粋にアンジュさんを慕ってこの島へやってきた模様です。
ただ、この島の掟としてそうした外部侵入者は追放、処刑されるとのことで、アンジュさんは表面上では冷たい態度を彼女に取りつつ、内心では何とかしたいと考えていた模様…。

その様な折にドラゴンが出現、アンジュさんは仲の悪いヒルダさんたちを伴い出撃、どちらがより活躍できるかの勝負を挑み、アスラン・ザラという人物に立会人になってもらいました。
第16話は彼女たちによるドラゴン討伐から…ヒルダさんで大型ドラゴンを撃墜したもののアンジュさんがとどめをかっさらっていき、さらに皆さんの関係が険悪に…それを自分一人ではどうにも抑えられないと考えたのかアスラン・ザラはシンさんとルナマリアさんを呼び寄せました。

そこにこちらの艦隊がはじめてアルゼナルへやってきた際にも出現した無人機が出現、そこにこちらの艦隊も間に合いますけれど、アンジュさんたちの言い合いは収まらず、それを見かねたスメラギさんは突如サリアさん率いるパラメイル中隊をソレスタルビーイングが買い取る、という驚天動地の指令を出します。
すでにアルゼナルのジル司令も了承済みらしく、これによりこれからの皆さんの給与査定は潜水艦の所属するミスリルで採用されているものを元にチームワークや素行も考慮したものになるとのこと…ですのでお金にうるさい皆さんは嫌でもチームワークを大切にしなければならないことになり…?
戦いのほうはその無人機を全滅させて終わりとなりますけれど、一体その無人機が何の意図で出現したのか、スメラギさんは測りかねている模様…また、始祖連合国がドラゴンの死体を集めていることについてアンジュさんが気にしており…?

戦い終わり、モモカさんが追放されそうになる直前でアンジュさんによりお金で引き戻されました…ここのところアンジュさんがお金を無理に集めていたといいますけれど、その理由がこちらでした。
それはよいお話だったのですけれど、アスラン・ザラがシンさんたちを呼び寄せた理由を巡ってシンさんが激怒…こちらは笑い話です。

昨日はそこまで、1周めでは見なかったルートに入りなかなか新鮮で、サリアさんたちがソレスタルビーイングについてきた理由も解りましたけれど、こちらは意外といえば意外な展開かも…?
また1周めでは使用しなかった初の『SEED DESTINY』のキャラクターとしてルナマリアさんを使うことにしました…正直に言って機体性能は特に射程が微妙でキャラクターとしてもシンさんとどちらにしようか迷ったのですけれど、応援の精神コマンドを使用可能というのが決定打となりました(こういう補助な精神コマンドを見ると、ルリさんとさやかさんの完璧っぷりがものすごく…/何)
はやくも強化パーツが不足気味になってきましたけれど、移動力の不足はダッシュのスキルである程度補っていきましょうか…。
…すみれさんのレベルをヒルダさんが追い抜いてしまいました…一時的なことではありますけれど、でもやっぱりレベル最上位はすみれさんでないと落ち着きません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月13日

わがままだ。あなたもわたしも。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□やがて君になる(4)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で生徒会が実施することになった演劇についてのお話が進んでいき、夏休みにはそれのための合宿も行うことになりました。
ただ、燈子さんがそれを断固として実施しようとしているのは姉の影を追っている面が強く見えて、そのあたり危うさを覚えます…生徒会長時代の姉のことを知る人が演劇のコーチにやってきて、その人から自分の知らない姉の一面を聞かされ動揺したりもしていますし…?
…それにしても、あそこまで燈子さんのことを見透かした様な台本を書かれるとは、一体…(何)

合宿では燈子さんと侑さんと沙弥香さんが同室になって、それぞれの想いに悶々とされたりするシーンもあったり…?
侑さんは燈子さんへ対し恋愛感情を抱いているといってよいのですけれど、当の燈子さんはその様な姉の影を追うことしかできない自分自身が嫌いで、ですので他人に自分を好きになってもらうつもりがなく、ある意味想いを押し付けているだけの状態になっていたりと…侑さんはその様な彼女に、自分自身を好きになってもらう様にしようと決意をされるのでした。
その他、幕間なお話として沙弥香さんの初恋の相手な様子のかたが登場するお話があったりし…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人を中心によきものでしょう。
ということで、こちらは正統派と表現してもよいと思われる百合作品で連載が結構続いている珍しい(こうしたものなど他にも結構あるといえばそうですのでないとは言っていません)作品といえ、2017年度冬頃に次巻が発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、九六式艦戦、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破ながら輸送船5任務同時発生により任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(4連続逸れ:1→任務放棄)
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…南西諸島任務ははじめの出撃から3連続でボスへ進まず、3連続で逸れた際は任務放棄とするところながら最低でも南西諸島任務用艦隊4つが1巡するまでは出撃を実施することとし、けれどその4番めの艦隊の出撃はよりにもよって高速建造材という完全無意味な場所というひどい展開を見せつけられ、これが決定的な打撃となり任務放棄に至ったのでした。
輸送船撃沈任務の際には無意味にボスへ直行しながら南西諸島任務になったら1回も到達しないとは、本当、羅針盤さんとかいう邪悪な存在にいつまでも付き合ってなどいられません…大荒れ確定の際はひどいことになる前に立ち去りましょう。


『スパロボV』は2周めを実施していますけれど、エースパイロットへのインタビューは1周めですでになっていて実施したかたも再度発生する模様です…またすみれさんがエースパイロットの条件を60機撃墜と明言されており、となるとエースプラウドのスキルはその条件を川するだけのものっぽいです?
その撃墜数についても、2周めで初登場した段階で1周め最終段階よりも上乗せされているっぽく、これって普通に周回しているだけでそのうち全員エースパイロットになってしまうのでは…。

ファクトリーでのパーツ購入は2周めでもその都度条件を開放する必要があり、ですので8割のダメージを受ける、というのが非常に難しいのですが…諦めます?
そのファクトリーでは今後を見越し、おすすめ品で後半でも有用なブースターやマグネットコーティングがある場合はその都度購入しておくことに…いえ、1周めよりも使用キャラクターを増やしたいので、強化パーツも増やしておかないと…。
また、シナリオチャート見るとまだ分岐シナリオの発生していない今の時点、それどころか第1話の時点で分岐が発生しており、これってもしかしてなくても男女主人公の違いによるもの、ということなのでしょうか…となると終盤の分岐も怪しくなりますけれど、でもそうなると沖田艦長の分岐の意味がよく解らなく…?

お話のほうはアルゼナルへやってきたところまで…やはり突如ドラゴンが出現し、その後さらに突如現れる潜水艦の皆さんともども慌てふためくさまは面白いです。
その潜水艦の『フルメタル・パニック!』なかたがた、あるいはアルゼナルの『クロスアンジュ』のかたがたなど、やはり図鑑説明が更新されておりかなり詳しく書かれていました…1周めはネタバレ防止、という側面で伏せられていたのでしょうけれど、確かにドラゴンが実は人間だったというのは図鑑で説明されるより実際にイベントで発生したほうがはるかに衝撃ですよね、ね…。

ところで、2周めに入りもう9ページの半分も埋まっていますのに、まだ新しい中断メッセージが出てきて、昨日だけでナインさん、リョーコさん、ボスさんと3つも一気に出現…一体どれだけあるというのでしょう…?
その中には上で触れたエースパイロット条件は60機撃墜、ということをナインさんが名言されるものもあったのですけれど、同時にエースパイロットを25人集めると何かありそうなことも言っており、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月12日

放課後の本屋さん

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□放課後の本屋さん
■右左もりもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、少し特殊な本屋さんで働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院翼さんという小学4年生の女の子…体つきは年相応なのですけれど普段は落ち着いた雰囲気の、けれど好きなことになるとかなり暴走しがちな子といえます。
その彼女は身体の弱い祖父の代わりにその祖父が経営している書店を切り盛りしており、それだけでしたら非常に立派な子ということになるのですけれど、ただその書店というのが、どうも年齢制限ありなものを専門に扱うところみたいで…?
小学生な翼さんはけれどそういうものが大好きという、ちょっと問題ともいえる性格…ちなみに男性には全く興味なく女のかた大好きな子なのですけれど、そうなった理由はカバー下に描かれており…?

その様なお店へある日アルバイト志望の女のかたがやってきました…ユマさんこと天野夢魔というかたは16歳くらいの大きな胸をされた美少女なのですけれど、実は彼女はサキュバスであり、でも過激なことが大の苦手で、それに対する耐性をつけようということでこのお店で働こうとしたのです。
けれど翼さんに正体を知られてしまい、サキュバスは人間に正体を知られると退化してしまうそうですので翼さんと同じくらいの年齢に見える女の子になってしまいました…一応元に戻る方法はあるのですけれど、終盤ではそれがうやむやになったままに終わってしまった様な…。
元の姿に戻るため、という理由でお店に住み込みで働くことになったのでした。

その他登場人物としましては、翼さんのクラスメイトの一色いろはさん…健全推進会の会長を名乗り学校の図書館にまで過激な書籍を置こうとしたりする翼さんから健全さを守るために活動しているというのですけれど、一言でいえば非常に解りやすいツンデレさんで、流れで翼さんのお店で働いたりすることになったりしてしまいました?
あとは同じくクラスメイトの双子の姉妹や幼稚園児な売れっ子作家さんなど…このかたがたも普通にお店に出入りし、そして過激な作品については特に気にした様子ないみたいで…?

お話のほうは、ということでその様な本屋さんで働くかたがたの日常を描いたもの…。
本屋さんで働くかたがたを描いたお話といえば以前読んでいる『ひまわりさん』…もありますけれども作品の雰囲気としてそれではなくそれと一緒に読んでいる『きらりブックス迷走中!』を思い出し、その作品も少し変わった本屋さんでしたけれど、こちらはある意味それ以上かもしれません?
小学生なのにそういうものが大好きな女の子とサキュバスなのにそういうものが苦手な女の子、という両者のギャップを楽しむ作品といえ、基本的には明るくおバカな作品です。
舞台が舞台なのですけれど、でも登場人物は皆さんかわいくよい感じですので、そのあたりはあまり気になりませんかも…?
その様な今作はナンバリングが振っていない様にこの巻で完結、最終巻となっており、最後はやや打ち切り感のある、ユマさんの身体の問題も解決しなかったりとややもやもやする終わりかたになってしまっていますけれど、ただ皆さんの日常はこれからも、という意味では悪くないかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には翼さんとユマさん、あるいはいろはさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやや中途半端な感じに終わってしまっているのが残念ですけれど、題材の割に悪くないものでしたかと…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、10cm連装高角砲、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(同一艦隊3連続)
○ボス到達:5(連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
-----
…同じ編成の艦隊が3回出撃してその全てで高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされると、何をしに出撃をしたのか解らなくなってしまいます…悲しくなったので3回めの出撃の後連続で4回めの出撃を実施すると今度はボス前での南下となり、その艦隊は結局ボス到達0で終わりました。
その呪われた艦隊を連続出撃させてしまったため最後は少し結果が狂ったものの、その呪われた艦隊のボス連続逸れ1回を除外すると、昨日はボス到達→あらぬ方向行きを交互に繰り返す結果に…終わったのでまだよいのですが。

この数日で流星改が2つ出ましたけれど、もう十分すぎる数があり、どうしましょうか…。


『スパロボV』は2周めを実施しているのですけれど、一部キャラクターや機体の図鑑説明が1周めと変更されていることに気づき…具体的にはより詳細になっていました。
すみれさんなどはナインさんとの関係についても触れられていたり、ヴァングレイについてもナインさんの関与が明記されていたりと、1周めで見てきた本編の内容が反映されている状態に…これは今後出てくるかたがたや機体の図鑑説明にも注目をしたいものです。

お話のほうは、次元断層から脱出できたかと思えば次元震に巻き込まれナデシコの世界へ飛ばされ、ナインさんが姿を見せるところまで…やはりガミラスにも人はいると認識してからのあの展開は強烈な印象を受けます。
それはそうと、タツさんは今作オリジナルのかたなのですけれど、どう見ても『マイトガイン』のキャラクターにしか見えないのですが…そのタツさんの家ですみれさんたちが納豆をおいしいおいしいと言って食べているのは、後のビトンさんの暴挙への伏線…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月11日

プリンスプリンス

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか謎な…
□明日、きみに会えたら(1)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、時間の壁を越えてしまう女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の結城凛子さんはお話開始当初西暦2000年で中学生になったごくごく普通の女の子でした。
その彼女には憧れ以上の感情を抱く先輩にして幼馴染の女のかたがいるのですけれど、その彼女が高校の卒業式を迎えるその日…目が覚めると、彼女はなぜか大人になってしまっていました。
何と自分が29歳の世界に飛ばされており、けれどもちろん目が覚める前の10年以上の歳月の記憶はなく、さらには同じ家には憧れの先輩の娘だという三人の女の子も暮らしており、もう戸惑うばかりなのでした。
その後、一度は元の時間軸へ帰ることができしばし普通に生活をできていたのですけれど、1年程度の時間が経過した際にまた、しかも今度は前回ともまた違う未来へ吹き飛ばされてしまいました。
どうも現状、飛ばされるトリガーになっているのはその憧れの先輩が男性と仲良くしているのを目撃してしまい気持ちがふさぎ込んでしまった、というものになっていそうな気配がありますが…?

凛子さんが憧れ以上の感情を抱いているというのは、3つ年上の花野あかりさんという女のかた…確かに素敵な雰囲気を醸し出していて凛子さんが好きになるのも解るのですけれど、ただ後に凛子さんの気持ちを受け止めてあげつつもその背後には男性の影が見え隠れしていたり、あるいは彼女の娘だという子にクソ女と呼ばれ毛嫌いされていたりと、現状本質はどうにもつかめません。
未来の世界で凛子さんと一緒に暮らしている、そしてあかりさんの娘だというのはそのあかりさんのことを毛嫌いしている長女の小春さん、料理好きでまた凛子さんに明確な好意を寄せている次女の晴日さん、まだ小さな子供な日向さん…。

その他登場人物としましては、未来の世界では会社勤めをしている凛子さんの上司っぽい四条さんというやさしい雰囲気の女のかた…このかたはただの背景なのかと思いきや、この巻の最後ではさらに凛子さんを戸惑わせる展開を引き起こしており…?

お話のほうは、ということで時の流れを行き来してしまう女の子を描いたお話…。
中学生のときの記憶のままに未来へ吹き飛ばされ、そして全く見知らぬ、けれどお相手は未来の自分のことを知っているという状況に放り込まれるのですから、当然戸惑うにきまっているのでした。
それはもちろんお相手も同じことで、自分の知っている凛子さんではないと反発されたりもし、それでも何とかよい関係を築いていこうと努力をしよう…とした矢先にまた元の時間軸へ戻り、そしてまた飛ばされたかと思いきや以前とは違う時間軸に飛ばされるものですから、もう戸惑いっぱなしなわけです。
今のところは色々謎が謎を呼ぶ展開となっていますけれど、設定は面白いものですし、この1巻だけでは凛子さん同様にこちらも戸惑いが強いので、今作がどうなのかは第2巻以降を見守ってみて、というところになるでしょう。
その他、カバー下には晴日さんのおまけ4コマが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、凛子さんはあかりさんへ明確な気持ちを抱いていますけれど、多分届かなさそう…。
ということで、こちらは今後の展開次第の作品、といったところ…少なくとも、下の作品のためこの作者さまを少し敬遠していたところがあったのですけれど、そうする必要もなさそうで…?(ただ、作品の作者のかたの作品は百合作品であっても今後も敬遠しそうなくらい苦手意識がついてしまいましたが…作者で無条件購入、あるいは敬遠というのは極力しない様にしているのですけれど、やはり悪い方向に対するものはどうしても拒絶反応が出てしまい…?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□プリンスプリンス(2)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…かつ作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、王子さまっぽい女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカオルさんと詩音さんが一緒にお出かけされたりと関係もずいぶん深まってくるのですけれど、ただそれに伴い両者ともに女の子成分が多くなってきてしまい、彼女たちのファンの中にはそれに不満を持つ人も出てきてしまいました。
その様な中、カオルさんを慕うナァナさんが彼女を完全に男にしてしまいたいと勝負を挑んできて、そうはさせまいと詩音さんがその勝負を受けるのですけれど…?

その勝負も結局のところは関係をあと一歩踏み込めないお二人に踏ん切りをつけてもらおうというものでして、最終的にはお互い完全にお付き合いをはじめるに至るのでした。
お話はそれでハッピーエンド、ですので今作はこの巻で完結、最終巻となります。
第1巻の感想では結構手厳しいことを言っていたり内容評価が低くなっていますけれど、なかなかどうして面白い作品でしたかと…メインのお二人に女の子らしさが見え微笑ましく感じられたりしたことも大きかったでしょうか。
…ただ、やはり帯の煽り文句や裏表紙の説明がやっぱり○の娘を前面に押し出しているのが、百合姫コミックスとしては残念な点…○の娘って作中では完全にサブキャラでしたではないですか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんよい終わりかたを迎えたといえます。
ということで、こちらはコメディとしてもなかなか面白い作品でしたかと…上で触れた作品の内容とはあまり関わりのない残念な点さえ何とかしてくだされば…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、20cm連装砲、12mm単装機銃、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦・潜水艦隊(2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
-----
【南西諸島任務/い号作戦・南西諸島任務用艦隊1(2-1)】
○ボス到達:3(空母3編成:1)
○あらぬ方向行き:1
-----
【南西諸島任務/南西諸島任務用艦隊2〜4(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
南西諸島任務終了時点空母撃沈数:20・い号作戦完了
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:18
○損害:合計5(3・1・1)のダメージ
-----
【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:3
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:2
○ボス到達:5(北上ルート:4)
○損害:中破2・小破1
-----
…南西諸島任務は2-1に救われた、といえます…い号作戦もそこの効果あり南西諸島任務終了までに完了でき1-4へ出撃する必要がなくなりました。

北方海域任務については、先週は10回以上3-3へ出撃しその全てで家具箱前行きにされるという無残さ、家具箱前が異常に好きだというさまを見せつけられましたけれど、昨日は珍しく2回めの出撃で北上ルートでボスへ到達…その後も先週の反動とばかりに4回も北上ルートが発生、やはり羅針盤さんとの最終決戦を行わなくてもよいこのルートは心が安らぎ、おかげで先週の半分以下の出撃数で任務が完了しました。
しかもボス戦で1回、航空戦のみでの敵の全滅にも成功…その他舞風さんが4回もドロップ、はじめて舞風さんをお迎えしたのもこの海域ででしたっけ…。


『スパロボV』の2周めは冥王星基地陥落まで…序盤と終盤は『宇宙戦艦ヤマト2199』メインのお話となっていて、やはり今作はヤマトにはじまりヤマトに終わる、という印象を受けます?
また、お金に余裕がありますので、今後使い続ける予定のないかたでも強制出撃になった場合は機体を5段階まで改造をしておくことにしました…これである程度は戦えるはずです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月10日

うづりんののファミリー

先日はこの様なものが届きました。
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うづりんな…
○ブレイブウィッチーズ(5)
○しまむらさんと3びきのわんわんお
○うづりんののファミリー
○いつの間にか主導権を握られている!
-----
…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは過去に既刊が届いており一連で予約をしているアニメとなります。
特典として小さめのタペストリーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届いたものは全て『シンデレラガールズ』の二次創作かつ6月25日に出たらしいものとなります。

○しまむらさんと3びきのわんわんお《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、卯月さんと彼女が飼っている3匹の犬のお話…。
けれど、その犬というのがトライアド・プリムスの三人が犬になっている、以前読んでいて以前アニメを観ている『にゃんこデイズ』の犬版、といった趣な作品となっており、ですので微笑ましいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『こんにちは はじめまして』などを描かれたかたとなっています。

○うづりんののファミリー《【やまぶろ屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、卯月さんと凛さんが結婚をしておりなおかつ子供に乃々さんがいる、というお話…。
その様な皆さんの日常を描いたお話となっており、むしろ乃々さんのかわいらしさをメインにしている趣も見られますけれど、それはそれでよく、また卯月さんと凛さんの関係もいうまでもなくよいものでよきものです。

○いつの間にか主導権を握られている!《【やまぶろ屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらの内容としましては、お付き合いをしている卯月さんと凛さんのお話…。
タイトル通り主導権が卯月さんに握られており、凛さんはそれも悪くないかもと感じつつも…こちらは1ページめに色々諸注意がありまさにその様な内容となっており、やや微妙なところも多いものの、お二人の関係性自体は…?
…こちらの作品は上の作品と同じサークルさまの作品となります。

同人誌は極力購入を控えよう、ということにしてはいるのですけれど、やはりうづりんの魅力には抗えません(何)
サークル【まじひま】のかたはうづりんな合同誌を企画しているとのことで、そちらも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『ブレイブウィッチーズ』のDVD第5巻を観てみました。

第9話は『ブレイクウィッチーズ』ということで、ものをよく壊す隊員たちのお話…。
菅野さん、ニパさん、偽伯爵の三人は部隊の隊員の中でも特によくものを壊すということでブレイクウィッチーズの異名を持っており、ひかりさんはその様な一員にならない様にと注意をされます…ちなみに偽伯爵は先のお話の怪我がまだ治っておらず入院中です。
その様な中、前面火力の強力なネウロイが出現、新機体を得てちょっと調子に乗ってしまった菅野さんが突出してしまいますけれど、それが原因でサーシャさんが怪我をしてしまうことになってしまいました。
それで菅野さんは一時は落ち込んでしまうものの何とか立ち直り、再度そのネウロイを撃破する作戦が発動、後方に隙がありそうということでロスマンさんたちが前面で囮になっている間に菅野さんたちが後方から奇襲をかける戦法を採ります。
けれどそれを察知したネウロイは分離しコアの位置を解らなくしてしまい、ひかりさんが接触魔眼の使用を提案し隊長は許可をしますが、前衛を務めることになった菅野さんが先のサーシャさんのことを思い出したのかひどく弱気になり作戦を中止しよとします。
それに対しひかりさんが菅野さんを叱咤することになり、最終的に彼女の気持ちが届き菅野さんも吹っ切れ、接触魔眼の発動も成功し無事ネウロイを撃破…作戦が成功し、菅野さんはひかりさんのことをつい相棒だと呼んでしまうのですけれど…?
けれど直後ひかりさんと菅野さん、さらにニパさんのストライカーユニットも壊れてしまい三人とも落下…これでひかりさんもブレイクウィッチーズの一員になってしまうのでした。
一方、扶桑皇国ではどこかで見覚えのあるウィッチの治療によりひかりさんの姉である孝美さんが3ヶ月振りに意識を取り戻す場面が見られて…?

第10話は『姉と妹と。』ということで、ネウロイの巣であるグリゴーリ殲滅のためのフレイヤー作戦が立案されます。
こちらは純粋な火力でネウロイを撃破したうえで空になったネウロイの巣のコアを魔眼持ちのウィッチの力で特定し列車砲にて破壊するという作戦となります…本来は1ヶ月程度の作戦準備期間があったもののグリゴーリが移動を開始したということで7日程度の準備期間とされてしまいます。
この魔眼能力保持者について、説明を受けた皆さんはてっきりひかりさんのことかと思い、説明に赴いたマンシュタイン元帥に抗議をするのですけれど、実はそうではなく…怪我から復帰した孝美さんが基地へやってきて、彼女がその作戦に赴くといいます。
ひかりさんは当然姉の復帰を喜びますけれど、けれど孝美さんはやや冷たい様子でひかりさんに対し元々の辞令にあった後方部隊に移動する様にと言ってきます。
その冷たい態度や言われたことにショックを受けるひかりさんですけれど、孝美さんとしてはひかりさんにこの様な危険な場所で危険な任務をしてもらいたくはなく、けれどそれを直接伝えても諦める様な性格ではないためあえて冷たく言っている様子…隊長の言うとおり、姉妹ともども不器用といえます。
結局その様な態度をされてもひかりさんは部隊残留を諦めず、そのとき先に偽伯爵が撃破したネウロイが再生し出現し補給路を脅かしてしまって再度の撃破の必要性がでてきたわけですけれど、隊長はそのネウロイのコアを先に発見し撃破に繋げたほうを部隊に残し負けたほうは後方に送るという決定を下します。
その現れたネウロイはやっぱり偽伯爵のストライカーユニットを取り込んでいましたけれど、それは先のネウロイと同じ個体だと認識させる以上の意味はなかった様子…そのネウロイが再生したのはコアの中にコアがあるという反則的な能力を持っていたからの様子…。
ひかりさんも善戦するものの、わずかの差で孝美さんのほうが先にコアを発見し撃破に繋げた様子…ネウロイ撃破後、最後の一撃がひかりさんに命中してしまったりもしましたが、偽伯爵のときにもありましたっけ、それ…。
ということで、ひかりさんは部隊を去ることになってしまいました。
…戦闘中、皆さんひかりさんの応援をしていて、一緒にいた時間の長さなどからしてこうなるのは当然ながら、これ、孝美さんが某機動戦士の某少尉でしたら「みんなグルかよ…」と闇に堕ちかねないものでしたかも…(何)

今回はひかりさんが菅野さんにも完全に認められたかと思いきや慕っていた姉により結果的に部隊を追放されることになるという落差の非常に激しい展開となってしまいました。
主人公が追放されたら(主人公が孝美さんに変更でもされない限り)お話が終わってしまいますので今後何らかの展開があるのでしょうけれど、そこは大人しく今後の展開を見守ることにしましょう。
残りは2話ということで、グリゴーリは撃破できるでしょうけれど、果たしてどの様な展開になるのか…最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦完了
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【水上反撃任務(2-5)】
○1回め:初戦夕立さん大破敵全滅終了
○2回め:初戦朝潮さん霞さん大破敵全滅終了
○3回め:初戦完全勝利→夜戦完全勝利→ボス戦同航戦・夜戦完全勝利任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
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【1-5への3回出撃任務】
○1回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
○2回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
○3回め:第2戦後通信エラー発生
○4回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
-----
…ろ号作戦が南西諸島任務前に完了しましたので、残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を、いつも通り五月雨さんを旗艦にザラさんと阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんと霞さんで実施することとしました。
ところが初戦での大破が連発、一方でうまくいくときは3回めの出撃の様に夜戦も含め完全勝利になるのですが…その出撃ではボス戦でも昼戦で敵の攻撃が全て外れ、夜戦の結果完全勝利となり、その出撃だけ見ると損害なしの極めて順調な結果で任務達成となったのでした。
…終わってから思い出しましたけれど、そういえば由良さんに晴嵐や甲標的を載せて出撃してみてもよかったのですか…。

2-2での南西諸島任務は2日連続でストレートクリアというよい意味での異常事態が続いていたのですけれど、昨日ははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされその僥倖も早々に終了、恐れていた反動が引き起こされていくことになりつつも任務自体は何とか完了まで持っていけました。
また、先日の4回ほどではないもののヲ級さん編成はやはり出現、こういうことは今日してもらいたいものですけれども…?

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動、こちらは昨日中にしておかなければ任務消滅となりますのでいつもの皆さんで消化をしておきました。
こちらでは最低最悪の事象を引き起こされましたけれど、2-5の任務の際に引き起こされるよりはまだ…いえ、これを引き起こされること自体、最低最悪なわけですけれども…(特に無意味な疲労蓄積が追い打ちをかけてきて…)


『スパロボV』は2周め…さすが2周め、お金もTacPも強化パーツも潤沢なためさくさく進めることができます。
ただ、武器をフル改造しても思ったよりはダメージが大きくならず…やはりこれはパイロットの能力値も大きく影響している、ということでしょうか。

また、ストーリのほうはやはり最序盤から非常にハード…というより、これって最序盤がもっとも絶望感に満ちている様な気がしないこともなく…?
ヴァングレイのシステム99が非常にそっけないのもあの尊大なガーディム由来のシステムであるということで納得ができます…でも出会いの時点で結構すみれさんとの関係が悪くない雰囲気が見られこれが後にナインさんに繋がっていくわけで、このあたりを見守っていくのも面白いものです。
…あと気になったのは、結局ガミラスというのは純粋な領土拡張のためだけに地球侵攻をしてきた、ということでしたっけ…うろ覚えな記憶では、オリジナル版では確か生存戦争でした様な気がして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年07月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第89回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:7月に入って暑い日が続いちゃってますけど夏梛ちゃん、それに皆さんも大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、本当本当に暑くて暑くて、まいっちゃいます…。

あ:夏梛ちゃん、お名前に夏って入ってるのに暑さは苦手だものね…。

か:そんなそんな、名は体を表すなんてこと、あり得ませんから…暑くてきついものはきついきついです!

あ:うん、そうだよね…これから数ヶ月もっときつくなってきちゃうって思うし、皆さんどうかご無事に乗り切ってくださいね…?

か:ですです、はやくはやく秋になってもらいたいです。

あ:秋になると白たい焼きもおいしいものね…じゃあ、まずはいつもの企画からしていこ♪

か:暑さが一番一番きついきつい時期になっちゃいますけど、そんな来月は何が何が出るんです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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3日発売予定:『犬神さんと猫山さん(6)』
9日発売予定:『カガクチョップ(4)』『私と彼女のお泊り映画(2)』
10日発売予定:『45分間の魔法使い(2)』『サクラクエスト アンソロジーコミック(1)』『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)』『ヤマノススメ(14)』
12日発売予定:『ねこむすめ道草日記(16)』
18日発売予定:『週末なにしにいこう?』『ばくおん!!(10)』
22日発売予定:『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。(6)』
23日発売予定:『ひまわりさん(8)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(2)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『はんどすたんど!(2)』『ゆゆ式(9)』『サクランボッチ(2)』『NEW GAME!アンソロジーコミック(3)』『〆切ごはん(4)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)』『となりの吸血鬼さん(3)』『新米姉妹のふたりごはん(4)』『かなえるLoveSick(2)』『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(8)』『しすたー・いん・らう!(2)』『世界征服はまた明日(2)』『結城友奈は勇者である(3)』『JK小説家っぽい!(2)』『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)』
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あ:例によって18日発売予定のナンバリングのない作品は百合姫コミックスになるみたい。

か:でもでも、3日にも百合姫コミックスがいます…あれは何です何です?

あ:う〜ん、どうやら同じ出版社で同じ作者のかたながらレーベルは違う作品が同日に複数出るみたいで、それに合わせてるんじゃないかな…私は興味ないから買わないけど。

か:ですです、興味のないものはスルーが一番一番です…そんなことより、きらら系とかはどうです?

あ:来月は第1巻な作品は何もないみたいなんだけど、きらら系のコメディ作品でも最上位じゃないかなって思える『はんどすたんど!』があって、他にも『45分間の魔法使い』とか『ゆゆ式』とかがあるから、なかなか期待できるんじゃないかな♪

か:あぁ、あれは確かに確かに面白い面白い体操漫画でした♪

あ:他にも『ろこどる』とか『となりの吸血鬼さん』『新米姉妹のふたりごはん』とか『カガクチョップ』とかあるし、期待できるんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです…けどけど、『ろこどる』って前回の放送で触れた今月発売予定のコミックにもいますね…。

あ:そう言われると…『週末なにしにいこう?』もいるし、どっちも発売延期になっちゃったのかな…。

か:それらは今月はなくっても探さないでくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいですけど、次は次は…7月になってアニメも新クールになりましたし、そちらのお話をするんです?

あ:あっ、ううん、確かに今期にも気になる作品があって来期以降も色々あるんだけど、まだ今期ははじまったばかりで何とも言えないところもあるし、それに他にやりたいこともあるから、その企画は来月あたりに、かな?

か:そうですか…でもでも、今期はすでに『NEW GAME!』の第2期はDVDを予約済みなんですよね?

あ:うん、だから今期は購入してもあと1作品だけ、かな…彩葉さんがとっても大好きでお世話になってるあのかたのお話だとにコミカライズ版を読んでる『バトルガール ハイスクール』がなかなかいいみたいで今のところこれを購入しそうな気持ちになってるけど、でもまだまだはじまったばかりだし他にもものすごくいい作品が出てくる可能性もあるから、もうちょっと様子を見たうえで改めてあのかたのご意見をお伺いしたいところ、かな?

か:ですです、1作品しか購入しないんでしたらなおさらなおさら慎重慎重にいきましょう…でもでも、あんまりあんまりあのかたに甘えすぎてご迷惑をおかけしない様にしてくださいね?

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん、気を付けるね…?

か:ですです…それでそれで、やりたいことって何です何です?

あ:うん、あのかたにお勧めしてもらって進めてた『スーパーロボット大戦V』がちょうど先日終わったから、今回はそのお話をしようかなって♪

か:なるほどなるほどです、とってもとってもいい作品でしたみたいですけど、何を何をお話しするんです?

あ:うん、参加作品については前回の放送で触れてるから、今回は特に好きなキャラクターについて、エースパイロットっていう視点からお話ししていこうかなって♪

か:エースパイロットって、確か確か撃墜数50機以上でなれるものでしたっけ♪

あ:うん、1周めを終えて最終的にはエースパイロットは34人誕生したんだけど、実際に出撃しないでサブオーダーだけでなっちゃった人も結構いて、そういうかたを除外して最終話で出撃したかただけに絞ると、こんな皆さんが活躍してくれたの♪
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1位:山城すみれさん(Lv74/ヴァングネクス/オリジナル):229機
2位:シャルロッテ・ヘイスティングさん(Lv59/グルンガスト/オリジナル):152機
3位:スバル・リョーコさん(Lv59/エステバリスカスタム/『劇場版機動戦艦ナデシコ』):123機
4位:ヒルダさん(Lv67/テオドーラ/『クロスアンジュ』):115機
5位:ルー・ルカさん(Lv58/Ξガンダム/『ZZガンダム』):113機
5位:ブライト・ノア艦長(Lv57/ラー・カイラム/『ガンダムUC』):113機
5位:トビア・アロナクスさん(Lv57/クロスボーンガンダムX1 フルクロス/『クロスボーン・ガンダム』):113機
【6位以降】
○キンケドゥ・ナウさん(Lv59/クロスボーンガンダムX1改・改/『クロスボーン・ガンダム』):109機
○ホシノ・ルリ艦長(Lv57/ナデシコC/『劇場版機動戦艦ナデシコ』):97機
○沖田十三艦長(Lv58/宇宙戦艦ヤマト/『宇宙戦艦ヤマト2199』):96機
○アンジュさん(Lv57/ヴィルキス/『クロスアンジュ』):95機
○旋風寺舞人さん(Lv58/グレートマイトガイン/『勇者特急マイトガイン』):94機
○サリアさん(Lv58/クレオパトラ/『クロスアンジュ』):93機
○刹那・F・セイエイさん(Lv59/ダブルオークアンタ/『劇場版機動戦士ガンダム00』):93機
○プルツーさん(Lv57/α・アジール/『ZZガンダム』):92機
○神勝平さん(Lv58/ザンボット3/『無敵超人ザンボット3』):86機
○マリーダ・クルスさん(Lv57/クシャトリヤ/『ガンダムUC』):78機
○式波・アスカ・ラングレーさん(Lv57/エヴァンゲリオン2号機/『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』):74機
○弓さやかさん(Lv57/ビューナスA/『真マジンガー衝撃!Z編)』):70機
○スメラギ・李・ノリエガ艦長(Lv57/プトレマイオス2改/『劇場版機動戦士00ガンダム』):67機
○ヴィヴィアンさん(Lv57/レイザー/『クロスアンジュ』):66機
○ロザリーさん(Lv57/グレイブ ロザリー・カスタム/『クロスアンジュ』):62機
○テレサ・テスタロッサ艦長(LV58/トゥアハー・デ・ダナン/『フルメタル・パニック!』):58機
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あ:お名前の後ろの()内に書かれれるのは最終話終了時点でのレベルと乗ってる機体や戦艦、あと何の作品のキャラクターなのか、ってことかな♪

か:登場キャラクターはとってもとっても多くて多くて、それにそれににしてる『αU』みたいな小隊システムじゃなくってにしてる単機での出撃システムですからそう大人数は使えない使えないわけですけど…それでもそれでも、案外絞れて絞れてます?

あ:そう、だね…今作は全滅プレイをしなくってもお金は余るほど得られたんだけど、ただ装備させる強化パーツがなくってこれ以上は増やせなかった、ってところかな…。

か:あぅあぅ、そういうそういう問題がありましたか…でもでも、やっぱりやっぱり主人公のすみれセンパイが圧倒的です♪

あ:山城センパイはキャラクターとしてもやっぱり一番大好きで、それに機体や音楽もとってもいいから、これは『A』のサリサディアさんや『αU』の草鹿彩菜さん同様に当然かも、かな♪

か:あともあとも好きなキャラクター順になっていそうです?

あ:う〜ん、皆さん大好きだから難しいところなんだけど、でも「幸運」の精神コマンドを持ったかたのほうが撃墜数が多くなる傾向にある、かも?

か:この皆さんの中だと、その精神コマンドを持っているのはロッティさん、アンジュさん、舞人さん、ヴィヴィアンさんですか…ヴィヴィアンさんは少なめ少なめですけど…。

あ:ヴィヴィアンさんは終盤、ロザリーさんは残り2話のタイミングで使いはじめたから、それなりの機数になっちゃってるかな…あとテッサさんは潜水艦を出撃させられる場所がかなり限られてて、そうでなくっても戦艦はヤマトとナデシコとラー・カイラムで固定っていっていいことになってたから、スメラギさんともども出番もあんまりなくって…。

か:なるほどなるほどです…。

あ:あと、ブライト艦長はマップ兵器の使用率が高かったのと、ロッティさんやトビアさんはすみれさんともども最序盤から最後までずっと、ほとんど離脱することなく戦闘に参加し続けてきた、っていうのも撃墜数が多い理由かも♪

か:そういえばそういえば、1周めの分岐における基本方針はトビアさんと一緒に行動する、が最優先項目になってましたっけ…それにそれにロッティさんとヴェルトさんはすみれセンパイのついてくるルートに自動的についてくることになってましたし、なるほどなるほどです♪

あ:この中であえてすみれさんの次に大好きなかたを選ぶとすると、ヒルダさんになるかな…?

か:それってそれって、やっぱりやっぱり百合的な面からです?

あ:それはないっていったら嘘になるけど、キャラクター単体として見てもとっても微笑ましいかただったから…「そこはあたしの間合いだ、バーカバーカ」といった感じの台詞とか…♪

か:ロザリーさんも使ってますし、リョーコさんもそうだっていえばそうですし、麻美って言葉遣いの荒い荒いかたが好きなんです?

あ:わっ、そういうわけじゃないと思うんだけど、そう言われるとそんな感じのかたが多いかも…それにしてもに原作を読んでてにアニメを観てる『なのはViVid』とかにアニメを観てる『ViVid Strike!』に触れてると、リョーコさんがノーヴぇさんにものすごく重なって見えてきちゃうかも♪

か:そう言われると、似て…るかも、ですです?

あ:あと、こういうところに入ってこれないかただと、『ナデシコ』のユリカさんがやっぱりいいかも…結婚しちゃってるけど、でもキャラクターの雰囲気としてユリカさんとルリさんで私と夏梛ちゃんに通じるところがあったりするし♪

か:まぁ、そうかも、ですね…麻美はスタイルいいですし、私は小さい小さいですし…。

あ:わっ、え、えと…!

か:いいですいいです、他に他に…味方以外でよかったかたとかいるんです?

あ:そ、そうだね、えっと、あとは敵さんだとどうかな、ガミラスの将官クラスのかたがたはドメル司令とかシュルツ司令とか、あと終盤のヒス副総統とかっていった立派なかたが多かったし、『マイトガイン』の小悪党クラスのかたがたも楽しいかたがたで、あとオリジナルのグーリーさんは第一印象はに劇場版を観てる『スクライド』のクーガーさんを悪役にした感じのかたってとこだったんだけど最終的にはものすごくいいライバルさんになったし、このあたりの皆さんは方向性は違うけど大好きかな♪

か:大ボスクラスのかたになると微妙なかたが多かった多かったかも、って印象もありますけど…。

あ:そう、かも…そのあたりもちょっと振り返ってみようかな?
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○『機動戦士ガンダムUC』フル・フロンタル:原作と違い最終的に和解できたので驚き…その意味でもなかなか悪くないです。
○『機動戦士クロスボーン・ガンダム』ザビーネ・シャル:『αU』同様の末路で、笑いを誘ってきている可能性もあるかも…原作を考慮するとクラックス・ドゥガチが大ボスなのでしょうけれど、あんな唐突に出てこられても…。
○『劇場版機動戦士ガンダム00』ELS:気のいいかたがた(何)ではあるのですが、しゃべらないので…。
○『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』エンブリヲ:コメントに値せず。
○『劇場版機動戦艦ナデシコ』北辰:ただの悪人でそれ以上でも以下でもないものの渋さは感じる敵…立ち位置的には草壁中将が大ボスにも見えますが…?
○『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』インベーダー:自我のあるインベーダーはボスとしての風格は持っており、エンブリヲなる人物に較べれば…。
○『真マジンガー(衝撃!Z編/暗黒大将軍?)』闇の帝王:かなりまともなボスで安心でき、また『αU』同様に最終話手前のボスを務めており風格を感じます。
○『勇者特急マイトガイン』ブラックノワール:最終話の最後の敵の性質と合わせるとなかなか面白い立ち位置の存在に感じられます。
○『フルメタル・パニック!』レナード・テスタロッサ:ザビーネ・シャルに近いことになったものの、この中では一番人間的かも…?
○『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』使徒:結局謎の存在に終わり…その謎さはネウロイ並…(何)
○『宇宙戦艦ヤマト2199』アベルト・デスラー:何だかエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下、という感じで、部下に較べて魅力がないかも…。
○最後の敵/システム・ネバンリンナ:もう少し融通がきけば共存もできたであろう、悪とは感じられない存在…面白い敵でもあります。
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【大ボスクラス登場なしな作品】
『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』『ザンボット3』『ダイターン3』『閃光のハサウェイ』『SEED DESTINY』
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か:ザビーネ・シャルと北辰って人は他のボスよりもちょっと格というか、立ち位置が下になりそうな気がします…指導者クラスと部隊長クラス、っていう感じで…。

あ:うん、指導者クラスはそれぞれクラックス・ドゥガチと草壁中将になるんだって思うけど、前者はちょっと唐突すぎて、後者は影が薄かったからこのお二人にしておいたの。

か:仕方ない仕方ないですね…『エヴァンゲリオン』って作品は結局何だったんです?

あ:う〜ん、何だったのかな、謎のままで終わっちゃってすっきりしないね…敵が出てきた作品は、それ以外全部決着がついたのに…。

か:もやもやします…けどけど、原作が解らない以上、考えても仕方しかたないです。

あ:うん、それでこうして見ると、大ボスクラスで一番好きっていうか印象がいいのは…意外だけど闇の帝王、になるのかも…?

か:『αU』といい大物なボスって印象が強い強いのかもですね…でもでも、最期が何だか哀れな哀れな感じでしたけどね…。

あ:あと印象がいいのはフル・フロンタルとELSとシステム・ネバンリンナで、悪くないかなっていうのはザビーネ・シャルと北辰って人とインベーダーにブラックノワールなる存在にレナード・テスタロッサ、微妙かなってなるのはアベルト・デスラーで、あと一人は…ね?

か:放って放っておいたほうがいいです、あんなの麻美の目に入れていい存在じゃないです。

あ:わっ、夏梛ちゃんったら…でも、意外と悪くないって感じる人が多いみたいで、それだけにアベルト・デスラーが部下に較べて魅力がない様に感じられたのが残念かも…。

か:そんな『スパロボV』ですけど、引き続き2周めをするんですよね?

あ:うん、『A』や『αU』は1周で全滅プレイをしすぎてメインキャラのレベルを99まで上げたりして時間をかけすぎちゃって結果1周でやり切ったって気持ちが強くなりすぎてすぐに2周めはできなかったけど、今回はそんなことはないから♪

か:2周めの基本方針とか、あります?

あ:もちろん1周めとは違うルートに進むことで、あとやっぱり私はリアルロボット至上主義みたいなところがあって1周めでもザンボット3やエヴァンゲリオン2号機にマイトガインを使い余してるところがあったから、2周めではそれらを待機キャラにしてグラハム・エーカーや『SEED』系のルナマリアさんかシンさんかを使ったりしてみようかな、って考えてるよ♪

か:1周めと変化をつけるのもいいかもですね…でもでも、確か確か、ルート分岐でスーパーロボット系なかたがただけになるルートってありませんでしたっけ?

あ:宇宙世紀の宇宙か地上か、それともナデシコの世界に戻るかの3択なところだっけ…う〜ん、そこはどうしようかな…。

か:3択なんですし、2周めはナデシコの世界に戻るって選択肢にしてもよさそうですよ?

あ:う、うん、そうだね、2周めはそうしようかな?

か:ですです、その2周め、昨日はしなかったんです?

あ:あっ、うん、ちょっとだけやってみて、まず1周めで得られた強化パーツが5つ引き継げることになって、どれにしようかとっても迷っちゃったんだけど、ヴァングネクスに装備してた4つ…ハロ2つとスパイラルエフェクターとウィザードオペレーターにもう1つハロをつけた5つを引き継いでみたの♪

か:あとはあとはお金とTacP、それに各パイロットの撃墜数も引き継がれるんでしたっけ。

あ:うん、その結果山城センパイや沖田艦長ははじめからエースパイロットになってて…どうやらエースプラウドってスキルがなくってもエースパイロットになれたみたい。

か:じゃあそのスキルは何だったんでしょう…。

あ:う〜ん、よく解らなくなっちゃったけど、スキルといえば、1周めで覚えさせたスキルは全部リセットになっちゃってたから、1周めで覚えてたものを第1話終了後に全部山城センパイや沖田艦長に覚えてもらったの♪

か:TacPが引き継がれてますからそこは当たり前かもですけど、でもでもすみれセンパイが覚えたスキルって半分くらいは敵から落として落としてもらったものですよね?

あ:だから2周めはそれを他のかたに回せる、ってことだね…あとTacカスタマイズも維持されてたから、3周すれば3種類全部を覚えることができる、ってことになるかな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:あと、ダウンロードコンテンツについてははじめから全部選択可能になってて、さらにそのお話をクリアしなくっても選択するだけでボーナスのお金とTacPに強化パーツがもらえたの♪

か:それはとってもとっても楽で、しない手はないです♪

あ:1周めの時点でお金が余って、そのお金が全部引き継がれてるんだから、もちろん使用機体ははじめから全部10段階改造してもお金は尽きないから大丈夫なの…あまりに強くなりすぎな気はするけど、ね?

か:そんなそんな、完全にチートです…ではでは2周めはもちろんもちろん、難易度はスタンダードにしたんですよね?

あ:…。

か:え、麻美…もしかしてもしかして、2周めもビギナーズモードにしたんです?

あ:う、うん、さくさく進められるならそのほうがいいかな、って…3周めからは機体が15段階改造になるっていうし、難易度を上げるのはそれからでもいいかな、って…。

か:う〜んう〜ん、自分を甘やかしすぎな気もしますけど、でもでもそうしたいっていうんでしたら仕方仕方ないですね…。

あ:そんな昨日は第1話終了後のロッティさんが仲間になったところまで進めたけど、やっぱり世界が完全壊滅状態からはじまる出だしは2周めといってもインパクトがあるね…。

か:ですです!

あ:それと同時に、1周めで色々事情が解ってるから、叢雲さんが月から持ってきたものの正体とか、どうしてヴァングレイがいつの間にかできてたのかとか、そういうあたりの裏事情も読めて、そういう意味でも楽しいかも♪

か:なるほどなるほどです、同じストーリーでも1周めとは違う楽しみかたができそうです…引き続き楽しんで楽しんでください♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、あとはあとは『艦これ』についてです?

あ:うん、昨日はこんな結果を得られたよ♪
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装副砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1/戦闘10回任務80%状態で終了/ヲ級さん編成:4)
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【輸送船5撃沈任務/ろ号作戦】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下・輸送船5撃沈任務達成→分岐東進・輸送船エリア2戦ルート行き
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→分岐北上・輸送船エリア行き・ろ号作戦50%以上→80%以上到達
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船4編成
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→分岐東進→輸送船エリア到達・輸送船4編成
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か:えとえと…南西諸島ストレートって、一昨日もそうじゃなかったです?

あ:うん、そうなの…2日連続でそうなるなんて、どうしたのかな…?

か:それまで大荒れ続きだった気がするんですけど、ちょっとちょっと、怖く怖くなってきちゃいますね…。

あ:う、うん、ヲ級さん編成が4回も出たのはその反動なのかも…でも、その分ろ号作戦がいよいよ危うくなってきちゃって、それに昨日は輸送船5撃沈任務もあったけど南西諸島任務がストレートで終わったからそれも達成できてなかったから、輸送船を沈めにもいってみたの。

か:こちらもこちらも、理想的な結果ですね…特に2-2はどっちもどっちも4編成だったんです?

あ:うん、これもちょっとびっくりかな…でもこれで輸送船撃沈数も稼げたし、今日には何とかろ号作戦も終わってくれるんじゃないかなって楽観視してるの♪

か:そうでないと手遅れ手遅れになってしまいます。

あ:そ、そうだね…そんな私の艦隊だけど、今はこんな状況になってるよ♪
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル97:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル70:霧島さん
○レベル42:ガングートさん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル98:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル96:サラトガさん
○レベル83:アクィラさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル78:大鷹さん
○レベル74:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:三隈さん・ザラさん
○レベル97:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル92:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル75:ポーラさん
○レベル72:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル96:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル91:大淀さん
○レベル90:長良さん
○レベル87:那珂さん
○レベル75:天龍さん・龍田さん
○レベル73:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・大潮さん・潮さん・叢雲さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・夕雲さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:時雨さん・綾波さん・初春さん・初霜さん・暁さん・江風さん・子日さん・秋月さん
○レベル97:皐月さん・如月さん
○レベル95:菊月さん・三日月さん
○レベル91:長月さん
○レベル86:望月さん・卯月さん
○レベル84:神風さん
○レベル83:舞風さん・野分さん
○レベル81:長波さん・朝雲さん・山雲さん
○レベル77:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル75:朝風さん
○レベル69:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル91:伊401さん・呂500さん・伊168さん
○レベル90:伊8さん・伊19さん
○レベル88:まるゆさん・U-511さん
○レベル80:伊26さん
○レベル77:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル97:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【海防艦】
○レベル79:国後さん・択捉さん・占守さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル70:神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル76:あきつ丸さん
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か:駆逐艦のかたがたもずいぶんずいぶん底上げできてます?

あ:そう、だね…来月の上旬にあるっていう夏のイベントが大規模になるみたいだから、色々不安でもあるんだけど、ね…。

か:大規模…それはちょっと、怖い怖いかもです。

あ:来月の私たちの放送がある頃にははじまってるのかな…不安だけど同時に楽しみにもしつつ、今日の放送はこのくらいにしておこっか♪

か:ですです、今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio