2018年11月16日

2人でいれば、毎日楽しい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ご注文はうさぎですか?(7)
○なでしこドレミソラ(4・5)
○ちょっといっぱい!(4)
○うちのメイドがウザすぎる!(4)
○カガクチョップ(5)
○私に天使が舞い降りた!(5)
○万葬不踏の欺神迷宮(2)
○剣姫、咲く(4)
○私の百合はお仕事です!(4)
○ワインガールズ(2)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(3)
○うちのメイドがウザすぎる! 公式アンソロジー
○伊勢さんと志摩さん(1)
○女子高生と王子ちゃん(1)
○アタシのセンパイ
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…今回は全てコミックとなります。

『うさぎですか?』から『ちょっといっぱい!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックス…通常このタイミングで購入するものは4コマでも大判サイズでもないものなのですけれども、『うさぎですか?』は例外となっています。
今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ドレミソラ』はこの巻で最終巻となる模様です。

『メイド』から『スライム』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『万葬不踏』『剣姫』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『メイド』アンソロジーは原作が好きなことから、下3作品はいずれも百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『伊勢さんと志摩さん』の帯から取ってみました。

今回はやはり『メイド』と『カガクチョップ』を最優先で読んでいきたいところで、あとの作品は未読な作品もかなり消化できてきていますので気が向いた順番、ということになりそうでしょうか。


『世界樹の迷宮4』は第4大地の小迷宮の探索を行っていき、2つめの小迷宮で気球をさらに上空へ上げるアイテムが得られ、これで第4大地の探索が本格化します。
メインストーリーは巫女を救出すべく中央部あたりにあるっぽい小迷宮へ向かうというもので、これにはウィラフさんたちも協力してくださることになります。

ただ、それは後回しにして、まずは第4大地の行ける範囲を移動…するとさらに新たな小迷宮が発見され、まずはそちらの探索ということになります。
また、第3大地にあった氷の壁のあった小迷宮でクエストが発生、気球を高空へ上げるアイテムを使用するとその氷が溶けてしまい完全な探索が可能となったのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年11月15日

涙でにじんだ“青春”と、大声で願う“前進”―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□シノハユ the dawn of age(10)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらは以前読んでおり度々アニメ化されそれと一緒に読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品のスピンオフの一つとなります。

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では県大会団体戦決勝戦の趨勢から描かれていくのですけれど、そこには椋千尋という化け物がおり、まさに圧倒的な力で部長さんを含む他の対戦相手を叩きのめしてしまい、全国大会出場を逃してしまいます。
その後の皆さんの様子がやはり正統派のスポーツ部活ものの雰囲気を出していて泣けます…。

さて、団体戦は敗退したのですけれども、個人戦に慕さんと閑無さんとはやりさんが出場されますので、それへ向けての活動などが描かれていきます。
そうして迎えた個人戦、三人は順調に勝てている様子ながら、ついに慕さんは椋千尋なる化け物と相対することになり…他のお二人も十分強いかたで、今巻はそこまでとなりますけれども慕さんはわくわくされているご様子で…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も少しだけ…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、続きを見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第3迷宮の最奥、何とかウロコを凍らせることに成功…するとホムラミズチの動きが完全に停止、
背後を取ることができる様になりました。
ということでそちらとの戦闘…今作は以前している『5』や以前『X』と比較し毒のダメージが大きくそれを一列攻撃でしてくるこの敵はかなりきついのですけれど、ただ脚を封じればそれを阻止でき、それが成功しましたのでそこまで厳しい戦いにはならずにすみました。

戦い終わるとワールウィンドなるこれまで度々現れた冒険者(と思われた人)が現れ、巨人の心臓のありかを示しそれを入手…さらに奥には先の大地へ進むための石板があるはずだったのですけれど、それはなくなっていました。
巨人の心臓を持ってイクサビトの里へ戻ると巫女のかたとそれの力でイクサビトの里の病気は回復、今回の事態にはアサミーナさんたちやイクサビトだけでなくタルシスの冒険者やウロビトも協力していたといい、皆さんで宴が開かれることになりました。

ところが、その宴の裏でワールウィンドなるかたは巨人の心臓とともに巫女を連れ去ってしまい、その後を追うことに…かのかたは石板をこっそり入手していた様子でさらに先の大地へ向かってしまい、アサミーナさんたちも後を追って第4大地へ向かいます。
荘厳なBGMが流れるそこは帝国なる存在が支配する領域であり、アサミーナさんたちの気球はその艦隊に包囲されてしまいます…帝国は辺境伯との対話を望んでいるといい彼を指定場所へ連れてくる様に言われ、他にどうすることもできないため一度街へ戻ることになります。

事情を説明すると辺境伯はそれを了承、またキバガミさんも協力してくださることになりウーファンさん同様にギルドに登録されるとともに、モノノフというクラスが開放されます。
こちらは刀と槌を使用可能な前衛職ということで、槌がメイン武器ながら攻撃スキルが不足気味なフォートレスのティナさんにつけてみることに…これまでの『世界樹』シリーズではティナさんの使用武器になり続けていた刀は今作では出番なし、でしょうか。
…クラスはあと1つ分の枠があり、下で出てきた帝国、そしてパッケージ裏のイラストから『X』にあったインペリアルという職業が出てくるのはほぼ間違いないでしょう…このインペリアルの外見は『X』でティナさんか里緒菜さんの候補になったものですので今作ではじめからあれば(里緒菜さんは外見、クラスともにスナイパーで問題ないので)ティナさんの職業として選択されたでしょうけれど、途中からとなると引退しかなくって、そうなると2周め以降でしか使えないかなって…?(ただ、ミスティックやモノノフが得られたタイミングである程度のレベルまで自動的に引き上げられるアイテムが得られましたので、インペリアルが得られた際にもそういうアイテムが人数分あり、そしてインペリアルがフォートレスよりも使い勝手がよさそうな場合は引退して外見とクラスを変更してしまう、というのもありかもしれません?)

辺境伯を連れ指定地である小迷宮へ赴くとワールウィンドなるかたが出迎えてきます…彼は元は帝国の軍人だといい、巨人の心臓と巫女を入手すするために暗躍していたといいます。
また、帝国の皇子が現れ辺境伯と会合を持つものの、交渉は決裂、辺境伯は怒って帰ってしまいます。

そのときに聞けた話では帝国はかつて世界樹を創った人類の末裔であり、現在彼らの暮らす地は滅亡に瀕しているといい、その枯れた大地を蘇らせるために世界樹の力を用いようとしているといいます。
その力の発現に必要なのが巨人の心臓や巨人の心だという巫女だといい、ただその力の発現を行うと副作用なものとしてイクサビトの里に蔓延した病気が周囲全体に発生、ウロビトやイクサビトは生きていけないだろうといいます。
帝国は同じ人間であるタルシスには協力をしてもらおうとしたらしいながら辺境伯はウロビトやイクサビトを犠牲とするのをよしとせず決裂したというわけで…?
…ちなみにタルシスの人類と帝国の人類はこれまで完全に隔絶されており、ウロビトやイクサビト同様にこれまでそんな存在があるとは全く知られていない存在ということになります。

巫女は現在別の小迷宮にいるといい、そこへ向かうのが目的となりますけれど、ただ現状では気球の高度が不足しており、それを何とかするためにさらに別の小迷宮へ赴かなければならないといいます。
さらにクエストではじめの小迷宮関連のものも出現しましたし、しばらくは小迷宮探索になりそうです?
ちなみに通常戦闘のBGMがこの第4大地の小迷宮から変化…『5』も第4階層から戦闘BGMが変化しましたし、今作も第3迷宮を終えたということで中盤に差しかかってきたのかもしれません?(第3迷宮終了で中盤とははやすぎる、と感じるのは14迷宮も存在した『X』をしてしまったからでしょうか)

…それにしても今作、結構ストーリーが濃いめでしっかりしていて少し驚いていますかも…いえ、だって、『X』はまずまずでしたけれど、今作と『X』との間に位置する『5』(と以前している『不思議のダンジョン2』)がほとんどストーリーのないものでしたから…(『5』でストーリーらしいストーリーはリリさんとソロルさんの第3階層くらいでしたけれど、あれもかなり薄味でしたし…)
冒険メインの作品ではありますけれど、やはりストーリーもしっかりしていたほうがより楽しいです(ただゲームシステムの充実度を勘案すると差し引き『4』と『5』は同じくらいになります、かも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月14日

ヴァグラピードの凶星

先日読みましたコミックの感想です。
いよいよ決勝へ…
□咲 -Saki-(18)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといいます。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き5位決定戦の試合のさまが描かれていき、今巻では副将戦から大将戦の趨勢までが描かれていきます。

5位決定戦にはもちろん主人公たる咲さんの清澄は出ていないわけですけれど、それでもここまでしっかり描かれるということで、今作は主人公に関係なく皆さんをしっかり描こうというさまが見られよきことです(あまりに登場人物が多くてもはや覚えきれない、というところもありますけれども…)
この巻で5位決定戦は決着を迎えるわけですけれど、その後の皆さんの様子はスポーツ部活ものそのものでして…麻雀はスポーツ扱い、なのでしたっけ?(何)
そして終盤からいよいよ決勝戦がはじまることになり、以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたも登場される中、清澄の先鋒はタコスな子…ものすごくよい調子ではじまったところでこの巻は終わりましたけれど、お相手はいきなり咲さんの姉がいたりし、このままで終わるとはとても思えず…?
…その他、カバー下のおまけ漫画を読んで、今作と一緒にどちらを読もうか非常に悩みました(いえ、5位決定戦の大将戦では竜華さんが活躍、そしてカバー下は『シノハユ』由来でしたので…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはいよいよ決勝戦がはじまります…ここからがまた長くなりそうですけれど、そこはじっくり見守ります?
…帯で以前読んでいる『咲日和』が完結扱いになっていました…これはちょっとショックかも…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□怜 -Toki-(4)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。
…こちらは上の作品のスピンオフの一つ…ということで一緒に読んでみました(上で触れた検討の結果、竜華さんの活躍のほうが印象深かったのでこちらを同時に読んだのでした/何)

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたスピンオフ作品群として読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では今日の日誌のタイトルにしたクラブチームに所属する江口セーラなるボーイッシュなかたと、怜さんにとって初となる練習試合を行うことになりました。
このセーラさん、何か裏の思惑がある様に見える存在でしたけれども、少なくともこの練習試合については怜さんの存在もありかなり純粋に楽しみ、満足できたご様子です?
このクラブチーム設立のきっかけも語られましたけれど、愛宕洋榎なるやはりどこかで聞いたことのあるかたが親の七光りだと思われないために、というもののご様子で…?

ただ、この練習試合について、部長さんに少し裏があり、試合終了後に皆さんにそれを告白、一部の部員の信望を失うことになってしまいました。
とはいえこの部長さんもいいかただというのは、この巻で触れられた双子のかたとの交流のお話などからも解り、今後皆さんがどう判断をするのかは次巻に持ち越されました?
怜さんは家のお風呂が壊れたため竜華さんの家でお泊まりをすることになったのですけれど、ここでかなり素直に好意を寄せてくださった怜さんに対し、自身の秘密を語ろうされ…この巻はここまでですので、続きを見守るしかないでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には終盤の竜華さんと怜さんがなかなかよく…?
ということで、こちらは上で試合をしていたかたがたの過去のお話、という意味でもやはり興味深く、お話としても純粋に面白いもので、続きも見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』は第2迷宮でのウーファンさん同様にキバガミさんをパーティへ加えつつ第3迷宮の最奥へ…ウーファンさんは後衛キャラでしたので問題なかったのですけれど、キバガミさんは前衛キャラで、でも前衛は全て埋まっているので全力を出せないのが残念…(一時的にかなさまを後衛に下げる、というのも手かも…?)
最奥にはホムラミズチが存在、けれど以前している『X』とは違いかの者を弱体化させるウロコはかの者の背後にあり、しかもかの者はこちらを認識して移動してくる、しかも周囲には妨害用のウロコも配置と、『X』と比較し大幅に難易度が上がってしまっています。

ひとまずそれは後回しとし、大地に存在するカマキリのFOEを倒さなければならないクエストがあり、そのFOEの脅威度が中ランクにまで下がっていましたのでそれと戦い倒してみました。
するとかの者が周回していた場所に新たな小迷宮を発見、ここの探索を行うことに…妙な壁と燭台があるのですけれども現状何もできないみたいで、ここは今後何かありそうです?


『艦隊これくしょん』は2-2への機動部隊派遣と並行して溢れそうな高速修復材消費も兼ね5-3へ駆逐艦隊を派遣しているのですけれど、そうするとものすごい勢いでろ号作戦が進行していき、火曜日でもうろ号作戦が完了という事態にもなったりします?
輸送船3撃沈任務も羅針盤というものに苦しめられず2-2で終えられる様になりましたし、このあたりは海域リセット前より本当に楽になっていてありがたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月13日

異世界最強のフレンドシップ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□暗黒騎士団長と青春ガール(2)
■りしんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、暗黒騎士団団長と異世界からやってきた女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の終盤で発生したアリサさん誘拐事件のその後から…アリサさんが身も心も幼児退行してしまうということが発生したりもしつつその犯人を見つけ、そして友情の力で解決するに至りました。

団長さんとアリサさんの関係はより深まり、団長さんは完全にアリサさんなしでは生きてはいけないほどに依存してしまう状態になってしまっています?
その様な中、前団長であり団長さんの父親が帰ってくるのですけれど、前団長は団長さんが友達を作ることを許しておらず、ですので団長さんはアリサさんとともに逃げようとするのですけれど…?
こちらは円満に解決したのですけれど、アリサさんがこの世界に飛ばされてきたのは実は前団長が原因であり、また彼の力で元の世界へ戻ることも可能、という話が出てきます。

その様なお話になることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…団長さんはもちろんショックで溶けてしまうのですけれど、ただそれでは終わらずあることを行うことにします。
一方のアリサさんの下した決断は…今作はかなりきれいで満足のできる終わりかたをしているといえます。
その他、巻末には謎のお話がありますけれど、こちらはこの作者さまが作画をする別の漫画のスピンオフっぽいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはアリサさんへ対する団長さんが悪くなく…?
ということで、今作はこれで完結となりましたけれど、楽しくよき作品でした。


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【い号作戦/南西諸島任務2-1(潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
○損害総計:中破1
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【あ号作戦1-1】
○逸走終了:10
○ボス到達:16
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【北方海域任務3-3】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。
あ号作戦の1-1は比較的逸走が多くなったものの、ただあ号作戦はボス到達24回の他に36回(?)出撃という項目もありますので、ある程度の逸走は許容できたりもします。


…昨日はとっても大好きで愛しいあのかたに思わず甘えたい気持ちが溢れそうになってしまいましたけれど、煮干しとうどんを購入してきましたのでそれで何とか我慢…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月12日

ホットでキュートな魔界復興コメディ!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□世界で一番おっぱいが好き!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大きな胸好きなかたが大きな胸なかたの胸を揉む4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な奇妙な、控えめに言って気が狂っているとしか思えない関係のお二人を描いていき、千秋さんは相変わらずどうしようもないかた…帯に「ちょっぴりおバカな百合コメディ」とありこれではおバカが従で百合が主に見えますが、実際には全く逆、相当おバカなちょっぴり百合コメディ、といったものかと思います?

さすがにはなさんはこの様な関係は一体何なのか、ということに思い悩み、クラスメイトに相談をしてしまいます。
そのクラスメイトは桃瀬とうかさんという一見おっとりしたお嬢さまだったのですけれど、その心の中は千秋さんと同類、ただこちらは小さな胸好きのかたでした。
このかたのアドバイス(?)に従いはなさんから千秋さんの胸を揉む、という挙に出たことにより千秋さんは揉まれる者の気持ち、つまり相当恥ずかしいことをされていることを知り、一時はなさんの胸を揉むのを我慢しようとするのですが…?
ちなみに、このとうかさんが非常に気にしている小さな胸の女の子がいるのですけれど、それが千秋さんの部活の後輩さんだという偶然があったりもし…?
その他、巻末にはおまけ漫画としてお二人が出会ったきっかけが描かれており、どうしてこの様な関係になったかに至ったかを続きで描くご様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、さらに別のかたも登場し…?
ということで、こちらは相変わらずどうしようもないおバカな作品…帯によると何とドラマCDとなるそうですけれど、大丈夫なのでしょうか(いえ、けれどアニメ化は人気があったとしてもまず無理でしょうし…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くはないです?
□ジャヒー様はくじけない!(3)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では魔族の天敵、魔界を滅ぼした張本人がジャヒーさんの前に現れてしまうお話から…彼女は魔石をジャヒーさんから奪おうとしてきます。
この魔法少女なのですけれど、クールに見えてどこか抜けており、そしてそれ以上に極度の不幸体質持ちでして、それもあり一度は魔石を奪われずにすんだものの、二度めはジャヒーさんが調子に乗ったこともあり…?
…ただこの魔法少女、ジャヒーさんが魔族だとは気づいていない様な節が見られます…ただ純粋に、人間に不幸をもたらす魔石を回収するためだけに動いている様にも見えて…?

その様な悲しいことがあったりしつつ、いえその様なことがあったからこそ、ジャヒーさんの日常は変わらず、相変わらずのものになってしまうのでした。
魔石を取り戻すことはおそらく無理かと思われますけれど、彼女はこれからどうなってしまうのでしょう…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2019年春発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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一つのみ…
○メルヘン・メドヘン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
今回は1作品のみということもありさっそく昨日こちらを観てみました。

第9話は『旅は道連れ罠は気まぐれ』ということで、ヘクセンナハト初戦が終わった後のお話…初戦最後の試合は例によって汚い手段の結果でアメリカ校が勝ち上がります。
次なる試合に備えて静さんの家で合宿を行うことになったのですけれど、場所が福井ということで現実世界の電車で福井まで移動…このあたり、やはり魔法世界と現実世界そのもの及びその住人の関係性がいまいち把握しきれません(魔法世界は現実世界の並行世界といったところなのです?)
合宿は日本校の皆さんのみで行われるかと思われたのですけれど、かつて対戦した諸国連合とロシア校のかたがたも一緒にきたりして…そしてその2校との戦いで勝利した要因である葉月さんの効果がよく解らずまた不安定である魔法ではなく、確実性があり防御力の高いお城の魔法を鍛えることになるのでした。
一方、次の対戦相手であるアメリカ校ではさすがに謀略のやりすぎで信頼がなくなり内紛が発生…それでも懲りないリーダーのリンさんは日本校の戦力弱体化を行い、難癖をつけられ静さんが出場辞退を余儀なくされる事態になってしまいました。
ただ、その代わり予選で怪我を負って欠場していたという日野さちさんなる快活でお調子者なかたが突如舞い戻ってきて代わりに出場することになりました?

第10話は『月の花は二度咲く』ということで、ヘクセンナハト準決勝のお話…。
まずイギリス校とドイツ校の試合になるのですけれど、何とイギリス校は棄権…何やらこれから起こる事態に備えてとのことなのですけれど、今のところは不可解な事象としか思えません?
続いて日本校とアメリカ校との試合、日本は静さんが出れず、またアメリカ校もリンさんに愛想を尽かした二人が出場辞退…本当はもうお一人辞退する予定だったものの弱みを握られ出ざるを得なくなったのでした。
序盤は日本校優勢だったのですけれど、うっかりしたことから形勢は逆転、葉月さん一人にまで追い詰められてしまいます。
けれどそこへ静さんが舞い戻ってきて彼女も原書改変を行い逆転勝利…ただ、彼女が出場を当初辞退した理由が払拭されたわけではなさそうで、葉月さんは少し不安になります。
また、敗北したアメリカ校のリンさんはかなり危うい雰囲気を出しており、これで終わるとは思えず…?

ということで、今回はあの悪役にしか見えなかったアメリカ校のかたメインのお話…彼女の背後事情は解りましたけれど、それでも現状では歪んだ人物としか思えません?(それより驚いたのは彼女に義理とはいえ姉がおり一緒に出場していたこと…)
お話は残り2話、リンさんの危うい様子、イギリス校の出場辞退などまだよく解らないところも多々ありますけれど、最後まで見守ってみましょう。


『世界樹の迷宮4』は竜巻に突入できる装備が得られましたので、その奥にあった小迷宮を発見しそこの探索を行いました。
ここで素材を得るクエストがあり、どうすればそれが得られるのかかなり迷走しましたけれど、どうもFOEが吐き出す毒が採取エリアにかぶっている場合に得られる、ということでした模様…解りづらすぎます。


…アサミーナさんとかなさまの放送というとっても大好きで愛しいあのかただけに読んでいただければそれでいいと特に思えるものに限って何だかちょっと…な事態が…。
コメントの返信は現在基本的に控えることにしていますけれど、いっそコメント欄全てを廃止するべきか検討すべきなのかも…でもそうなると、この間のとあるかたなどの様なことが起らなくなってしまいますし、やはりそれはひとまずはやめておきましょう。

ちなみに、私は他のかたのブログ、Twitterといったものは基本的に誰のものも一切見ておらず交流も全くないので(例外はとあるかたくらいで…?)他のかたがどこかでこの日誌や私のことを否定的に言っていたとしても気づきませんし、それを知ってもこの様な人のいない辺境のサイトを見たうえでわざわざその様なことをされるとは、と思うくらいでしょうか(かなり偏ったことばかり書いている自覚はありますのでこの日誌が広く人の目に触れているならば否定的に言われるのも当然です、とも思いますし)
ですので自分の好きな作品が他のかたに悪く言われるという現場にもまず遭遇しないわけですけれど、もしもそういうものを見ても特に気には…どの様に思い発言されるのも完全に自由ですし人それぞれです、としか思いません(どの様なことにでも言えることですけれども、よほどの暴言でない限り否定的な意見を一方的に封殺するなんて許されないことです)

でも、そういうことはもうここだけで置いておくとして以降例外を除くコメントには一切反応しないことにしておくことにするにしても、あさかなの放送が悲しいことになるのは、幸せな気持ちに完全に水を差された感じで悲しい…やはり勇者部に倣ってうどんと煮干しを食べないと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月11日

制服、おでかけ、かわいさ発見。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くありません?
□うさぎのふらふら(1)
■隈井さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の、制服を着た女の子…見た目からは中学生に感じられますけれど、そうなのか高校生なのかは解りません?
一人はうさぎさんというツインテールのごくごく普通なかわいらしい女の子…少し天然の気配が見えます?
もうお一人はまほさんという黒髪で無表情気味のかた…うさぎさんのことを友情以上に好きな気配が見えます?

お話のほうは、その様なお二人が様々な場所で過ごす日常を描いたもの…。
今作は一部家でのお話もありますけれど、基本的には東京近郊の実在する場所を舞台にお二人が過ごすさまが描かれており、帯に「制服で街歩き!」とある通りの作品となっています。
基本的にはその様な様々な場所をお二人がのんびり、ゆったり過ごすかわいらしい作品…かなりの頻度でお二人がはぐれて街の色々な場所を歩き回ったりします?
その他、巻末におまけとして『モブうさな日々』がある様に、モブキャラの9割が小さなうさぎになっているのも特徴…ただ全てがうさぎとなっているわけではなく一部(主に台詞ありの店員など)は普通の人間になっています。

イラストは悪くありません。
百合的には特にうさぎさんへ対するまほさんが悪くなく…?
ということで、こちらは特に難しいことは考えず素直にそののんびりしたさまを楽しめばよい作品です。


『世界樹の迷宮4』は第3大地の1つの小迷宮の探索を終え、第3迷宮を発見…こちらは以前している『X』にも登場した、炎と氷のダンジョンです。
ただ、第1迷宮の地下1階は『4』と『X』とで構造が全く同じでしたのに対し、ここはさすがにその様なことはなく…『4』のほうが圧倒的に難しい、というより面倒になってしまっていました。
まずウロコを破壊するアイテムについて、『X』は一度入手したらずっと使用できたのに対し、今作は採取で入手できる消耗品な上に街へ戻ると溶けてなくなってしまう、つまり毎回採取をしなければならないという、採取回数が1日で限られているというのにかなりひどい仕様となってしまっています。
しかもウロコの周囲を歩くとダメージを受けるというさらに厳しい仕様が…ダメージ軽減スキルはミスティックが持っている様子なのですけれど、初期職業にいなかったそんなクラスを選んでいるはずもなく…。

その様なこの迷宮、フィールドからの入口が2ヶ所あるという非常に珍しい構造になっていて、片方が行き詰まると一回脱出してもう片方の入口から進めていく、ということをすることになります。
これの何が問題かって、上で触れたとおりウロコを破壊するアイテムが外へ脱出すると消滅してしまう、ということ…同じ場所を探索する場合、1日たって採取ポイントが回復するのを待たなければならなくなってしまいます。

その様な面倒な迷宮を進めていくと『X』同様に大きなウロコがあり、それを破壊すると迷宮のその階が寒冷化し水の上を滑って移動できる様になります。
そうして進んでいくと、第2迷宮のウロビト様な人間に造られたという種族に遭遇します…イクサビトなる豪快な武人な性格のかたが指揮する獣人なかたがたなのですけれど、彼らは世界樹を呪いを振りまく悪魔の樹と考えている様子です?
実際、過去に何か強大な者と人間やイクサビトがともに戦ったことがある様子…その際に巨人の心臓を奪い封印したといいますけれど、これまで度々登場してきたワールウィンドなる冒険者がそれを用いれば現在里に蔓延している呪いを解除できると言い、それを持ち出すことになりました。
ただ、それは最下層にいるホムラミズチなる『X』にも登場したボスの奥にあるそうで…?

イクサビトの長はそのホムラミズチ討伐にこちらを巻き込むのをよしとしなかったのですけれど、最終的には刃を交えて実力を確認したうえで、ということになり戦闘に…それに勝利すると、何とサブクラスが開放されました。
サブクラスは『X』にもあり仕様も同じなのですけれど、現状メインのクラスだけでスキルポイント割り振りは結構いっぱいいっぱいで、また今作は『X』に較べ大幅に職業が少ないので結構困ります…。
ひとまず、ルーンマスターのアサミーナさんは同じ後衛術系クラスなミスティックをつけ、ダンサーなかなさまには剣または短剣での直接攻撃のあるナイトシーカーをつけ、スナイパーの里緒菜さんとフォートレスのティナさんにはどちらもメディックをつけ…ただティナさんは回復スキルのため、ティナさんは槌系スキルのためと目的が違います。
ソードマスターのすみれさんは特に何も思いつかなかったためひとまずフォートレスをつけましたけれど、開放されていない職業はあと2つあり、イクサビトのクラスともう一つ次第では…?
…かなさまのサブをソードマスター、すみれさんのサブをナイトシーカーにしてもよかったのかも…?(そうすればかなさまが盾装備可能になりますし)


『艦隊これくしょん』は運営電文によると次のイベントはどうやら来月後半、つまり年末年始に行う可能性が高そうです。
まさかその様な時期に行うとは…いえ、世間一般でしたらその時期は冬休みになりますので、5月のいわゆる黄金週間、8月のお盆休みと並んで世間一般と合わせるならばむしろ正しいのかもしれませんけれども…。
ともかく次のイベントまでまだ結構間があることが判明、次のメンテナンスで開放されるらしい7-2次第ながら、このペースですと12月を迎える前に資源が溢れてしまいますかも…かといって今月のランキング入りを目指すつもりは全くありませんし、溢れそうになったら大型艦建造でまるゆさんを狙うことにします、か?


…最近うどんと煮干しを食べたい衝動に駆られることが多々あり…これも全て勇者部のせいなのです…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第105回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:こうして夏梛ちゃんと一緒にいるだけで幸せなのに、まだ色々幸せが続いてて嬉しい「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもうっ、私のことはいいですから、他にどんなどんな幸せがあったんです?

あ:うん、そうだね…まずは、今日は彩葉さんがとっても大好きで愛しいあのかたのお誕生日の1ヶ月記念日、だよね♪

か:それは…ですです、前回の放送をお誕生日祝いでしましたからそうですけど、ちょっと細か細かすぎません?

あ:それでも、その放送の少し前にあのかたと久しぶりにお会いできて、その幸せが持続してるからいいの♪

か:また少し少しお会いできない日々が続いて続いてますけど、ご無事だって日々信じて幸せをお祈りお祈りしましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あと、あのかたのお誕生日プレゼントとして、久しぶりに物語を、夏梛ちゃんとは違うタイプなツンデレさんの物語を公開して、その余韻が1ヶ月経ってもまだ残ってるし…♪

か:ティナさんのことですね、彼女と九条閃那さんのお二人もいいご関係です…って、私は別に別にツンデレじゃないですし!

あ:うふふっ、そうかな…そのティナさんや私たち、山城センパイと里緒菜さん分をにしてる『世界樹の迷宮X』に引き続いて『4』とにしてる『5』の再度周回で補充できてるし…♪

か:『4』には声がないので同時に同時に『5』もしてるんでしたっけ…『5』が終わった終わったら『X』の周回をするんですね。

あ:それにあとは、その雪乃ティナさんに似た微笑ましくってでもかっこいいツンデレさんも登場した、に完結編を観た『結城友奈は勇者である』シリーズのアニメがとってもいいもので、最近では一番の大満足だったこともあったの♪

か:それは本当本当によかったです…思い切ってシリーズまとめてまとめてboxで購入購入した甲斐があったみたいですね♪

あ:うん、DVDが届きはじめた前期の『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』もかなり満足できそうな雰囲気があるし、この短い間にそこまで心に響く素敵なアニメにたくさん出会えて、やっぱり幸せ♪

か:その2作品はアニメオリジナル作品みたいですし、やっぱりやっぱり、原作を購入購入していない作品も注目注目したほうがいいんじゃないです?

あ:うん、お金は厳しいんだけど、あのかた、それにあのかたに次ぐくらいに彩葉さんとのお付き合いの長いとあるかたのお勧めしてくださる作品は優先して考えていいんじゃないかなって思えるよ…だから、今期のアニメも前回の放送で触れたものに加えてそこには入ってなかった『RELEASE THE SPYCE』っていう作品も購入することにしたの♪

か:そちらも『結城友奈』や『レヴュースタァライト』みたいな心に響くとってもとってもいい作品でしたら嬉しい嬉しいですね♪

あ:その作品のキャラクターデザインはに読んでる『ゆるゆり』のなもりさまがしてるみたいなんだけど、来期にもなもりさまがキャラクターデザインをしてる『えんどろ〜!』って作品があって、これもよさそうな作品で、来期は他に目立つ作品が今のところに観てる『けものフレンズ』の第2期くらいしかないから購入する方向で考えてみようかなって思ってるの♪

か:雰囲気はに観てる『ひなろじ』みたいなファンタジーな日常作品みたいですね…確かに確かによさそうかもです♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:…って、前置きが長く長くなってます、そろそろ企画をはじめますよ?

あ:あっ、そうだね、それじゃ、この幸せな気持ちのままいつもの企画に入っていくね♪

か:ですです、まずはまずはいつものいつもの企画ということで、来月発売予定のコミックを見ていきましょう。

あ:来月は12月、本当にはやくってもう今年が終わっちゃうけど…わっ、ちょっと気持ちが沈みそうになっちゃったけど、とにかくそんな来月はこんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『将来的に死んでくれ(5)』『剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?(2)』
10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(19)』『艦隊これくしょん -艦これ- 水平線の、文月(1)』『スーパーカブ(2)』『南鎌倉高校女子自転車部(11)』
12日発売予定:『ライター×ライター(2)』
13日発売予定:『推しが武道館いってくれたら死ぬ(5)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち!鎮守府調査隊(1)』
18日発売予定:『2DK、Gペン、目覚まし時計。(8)』『行進子犬に恋文を(2)』『グッバイ・ディストピア(2)』『羽山先生と寺野先生は付き合っている(1)』
20日発売予定:『ばくおん!!(12)』『ばくおん!! 〜鈴乃木凜の野望〜』『ばくおん!! 〜天野恩紗のニコイチ繁盛記〜』
25日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた(7)』『北尾タキ百合作品傑作選(仮)』『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(3)』『いこくい!! -かざりとエリーの放課後★異国ごはん-(2)』
26日発売予定:『ピヨ子と魔界町の姫さま(2)』
27日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい! 鎮守府目安箱(3)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(4)』『RELEASE THE SPYCE ないしょのミッション(2)』『ラブライブ!サンシャイン!! School idol diary(1) 〜千歌・梨子・曜編〜』『ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー 〜中音ナタ4コマ劇場〜』『ガヴリールドロップアウト(7)』『三ツ星カラーズ(6)』『今日も女の子を攻略した。(4)』『ひなこのーと(5)』『魔王が宿屋をやっていぬ。(2)』『ソラとウミのアイダ(2)』『おやすみシェヘラザード(2)』『やがて君になる アンソロジー』
下旬発売予定:『サキュバスじゃないモン!(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
○26日発売予定:『グラスのマーメイド』『タベモノガタリ』『放課後すとりっぷ』『精霊さまの難儀な日常』『佐藤さんはPJK』『先パイがお呼びです!』
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か:『ろこどる』って前回の放送にもいましたけど…やっぱりやっぱり、発売延期です?

あ:うん、そうみたい…これはまた数ヶ月間発売延期を繰り返しそうでちょっと不安かも…。

か:あぅあぅ、無事に無事に出てくださることをお祈りしたいですけど…きらら系の既刊が12日発売な4コマじゃないもの1冊しか見当たらないです?

あ:う〜ん、来月は4コマな既刊は私が苦手だから「なかったこと」にして切っちゃった作品1つしかないみたいなの…。

か:それは残念残念です…。

あ:でも、その代わり第1巻な作品はかなり多いみたいだから、そっちに期待かな♪

か:ですです、あとはあとはどうです?

あ:『艦これ』の作品がかなり目立ってて『鎮守府目安箱』に加えて『鎮守府調査隊』『文月』まであって、これはとっても楽しみかも♪

か:でもでも『鎮守府調査隊』はにも前にもあってでもでも結局結局出なかったんですけど、大丈夫大丈夫なんでしょうか。

あ:う〜ん、解らないけど、でも『調査隊』は『目安箱』と並んで本当に楽しみでしょうがない作品だから、出てもらいたいな♪

か:『目安箱』はギャグ作品としてものすごく面白い面白い作品ですからね…『調査隊』も作者のかたがノブヨシ侍さまですから期待期待できそうです♪

あ:あとは『ろこどる』もそうだけどとっても楽しみな『Blooming Clover』に加えて『サンシャイン!!』関係や『推しが武道館いってくれたら死ぬ』って感じでアイドル関係なもの、それと『ばくおん!!』『南鎌倉高校女子自転車部』に『スーパーカブ』と乗り物な作品も目立つかも…これで『ろんぐらいだぁす!』と『ぜっしゃか!』があれば完璧だったかも。

か:結構結構主題の似た作品が多い多いんですね。

あ:『目安箱』『調査隊』や『ろこどる』『Blooming Clover』があるだけで大満足できそうなんだけど、他にも『RELEASE THE SPYCE』のコミカライズ版とかもあるし、きらら系の既刊のことを除けば来月も期待できそうかも♪

か:それはよかったよかったです…ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は次はどうします?

あ:う〜ん、上で触れたけどきらら系の既刊で私が苦手に感じて「なかったこと」にした作品がある、って言ったよね?

か:ですです。

あ:そういう作品って結構たくさんあって、来月には他にもいくつか見つけちゃったから、ここで思い切って私が苦手に感じちゃっててそのかたの作品はどんなに百合が期待できたりしても購入しない、って作者のかたとか「なかったこと」にした作品とかをあげてみようかな、っていう企画を考えてたの…その作品とか他にもきらら系でアニメ化までしたけどそういう扱いになった作品が複数あったから、実は今現在購入してる同様なきらら系でアニメ化もしてる作品も「なかったこと」にしようかどうしようかとっても迷ってるものがあって、ここで気持ちをはっきりさせようかなって思ったりもしてたし。

か:それはまた…今までになく重い重い企画かもです。

あ:でも、たまにはこういう意思表示をするのも、見てる人はほとんどいないと思う彩葉さんの日誌の中なんだからやるべきなんじゃないかなって考えてて…でも、少なくとも今日の放送ではやめておくことにしたの。

か:どうしてどうしてです?

あ:だって、今日ははじまりで触れたとおり幸せな気持ちが大きいから、だからそんな重い内容の企画は気が進まなくなっちゃって。

か:そうですね…そういう重い重い企画はもう少し時期を見計らって、するとしても来年以降にしたほうがいいかも、です?

あ:それで、今日は同じきらら系でも、私が今までに巡り会ったものの中で特に強く印象に残ってる作品を紹介しようかなって♪

か:前向きで明るい明るい方向のお話ですね…いいと思います♪

あ:きらら系は『トリコロ』の頃から今まで色々読んできてるから、本当にたくさんあるわけだけど、その中からいくつかのジャンルに分けて、その中で特に印象に残ってるものを数作品挙げるね…その『トリコロ』はあのかたにお勧めしてもらったものだったりときらら系好きになったのもあのかたの影響がとっても強いから、やっぱり幸せな気持ちが大きくなっちゃうかも♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:あと、に読んでる『キャンディ』とかのつぼみシリーズ…に読んでる『つぼみ』ってアンソロジーに収録されてた作品のレーベルは、一応きらら系ではあるんだけどちょっと毛色が違うからここでは省くね?

か:じゃあ4コマでも大判サイズでもないものも省く省くんです?

あ:あっ、ううん、それは一応入れることにして…じゃあ、まずはきらら系の正統派なジャンルっていえる日常系作品で特に印象に残ってるものってことで、そうなるとこのあたりかな♪
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【日常系作品】
○『トリコロ』
『スロウスタート』
『裏庭には…!』
『ネガ→ポジ』
『ぐーぱん!』
『どうして私が美術科に!?』
『あんハピ♪』
『三者三葉』
『ふら・ふろ』
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あ:あまりに古い作品は今の形式での感想が残ってないからリンクはなし、になっちゃうの。

か:あれあれっ、でもでも『トリコロ』はここに…いえ、これはきららコミックスじゃないですね…。

あ:そうなっちゃうんだよね…それはともかく、やっぱり日常系なものはきらら系の基本だけあってとっても数が多くって迷ったんだけど、特にってなるとこのあたりかなって♪

か:あれあれっ、でもでもあの作品やあの作品がないです…意外意外です。

あ:夏梛ちゃんがどの作品について言ってるか解らないけど、日常系でもちょっと特殊要素の強い作品は別枠で挙げるから、そこにあるかも…ここで上げたのは本当に正統派も正統派な作品たちだから♪

か:なるほどなるほどです…正統派というのはやっぱりやっぱりいいものです♪

あ:それで、日常ものは学校を舞台にしたものが多いわけだけど、その中でも部活に特化したもので特に、っていうのはこのあたりかなって♪
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【部活もの】
『はるかなレシーブ』
『疾風ういんどみる!』
『けいおん!highschool』
『うらバン♪』
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か:…あれあれっ、意外と意外と少ない少ないです?

あ:あくまで「特に印象に残ってる」作品だから…もちろん他にもたくさんあるよ♪

か:『けいおん!』が梓さん主人公のお話になってるのはあえてあえてです?

あ:う〜ん、実は『けいおん!』ってアニメは強い印象があるんだけど原作はそこまで、って感じで…もちろん悪くはない作品なんだけど、上の作品たちほどに強く印象に残るほどかってなると、そうじゃないかなって感じちゃうの。

か:う〜んう〜ん、最近アニメで人気があるっぽいあの作品もそんなそんな感じでアニメで大化け大化けしてるんでしょうか…?

あ:どうなのかな、そのお話は今回は置いておいて、次はこれも結構ある印象のあるお仕事もの、だね♪
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【お仕事もの】
『NEW GAME!』
『こみっくがーるず』
『きらりブックス迷走中!』
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か:強く強く印象に残る、ってなるとこのくらいに絞られますか…。

あ:『きらりブックス』はとにかくその題材が強烈すぎて内容よりその個性で印象に残っちゃった感じかな…もちろん面白いは面白いんだけど、ちょっと毛色が違うかも?

か:タイトルからして解らないことはないですね…。

あ:それで、きらら系にはかわいくて微笑ましい作品が多いんだけど、その中でも特に、っていうのをここで上げてみるね♪
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【非常に微笑ましい作品】
『きんいろモザイク』
『スイート マジック シンドローム』
『かいちょー☆』
『ご注文はうさぎですか?』
『ごきチャ』
『ひよぴよえにっき』
『うにうにうにうに』
『みゅ〜こん!』
『ぱぺっとコール!』
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あ:ここに挙げた作品は読んでいて本当に微笑ましくって癒されたりするものになるよ♪

か:なるほどなるほどです、『きんいろ』とか『うさぎですか?』とかはここに入ってるからさっきは挙がって挙がってなかったんですね。

あ:冠さんがいるから『スロウスタート』もこっちかな、って迷ったんだけど…う〜ん、どっちにしてもいい作品なのは間違いないからいいよね♪

か:ですです♪

あ:そんな、特に学校を舞台にした日常ものとかが多いきらら系だけど、ファンタジーな要素のあるお話も結構あって、その中で特に印象に残ってるのはこれらかな♪
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【ファンタジー要素の強い作品】
○『悪魔様へるぷ☆』
『境界線上のリンボ』
『帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?』
『45分間の魔法使い』
『やさしい新説死霊術』
『棺担ぎのクロ。』
『夜森の国のソラニ』
『うらら迷路帖』
『オリーブ! Believe,"Olive"?』
『広がる地図とホウキ星』
『ヨツコト』
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か:ずいぶんずいぶん多いです?

あ:う〜ん、きらら系でファンタジー要素のある作品、っていうのがもの珍しく感じて強く印象に残っちゃってるのかも…もちろん他にもあるし、改めて見ると結構多いかも。

か:『帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?』あたりは結構厳しい厳しい感想になってる気がしますけど…。

あ:あぅ、昔の感想は今よりちょっと厳しく書いてるって自覚はあるよ…あと、やっぱり期待してただけ駆け足になっちゃったのが残念、っていう気持ちが大きかったんじゃないかな。

か:でもでも、完結完結してくださっただけありがたくないです?

あ:う、うん、そうだね、そのことについては後で触れる機会があるから…次は、微笑ましいコメディ作品の多い中で微笑ましさよりおバカで笑いが出てきちゃう作品、かなり楽しいギャグ作品だね♪
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【非常に笑えるコメディ・ギャグ作品】
『はんどすたんど!』
『キルミーベイベー』
『ばーどすとらいく!』
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か:麻美は『はんどすたんど!』をものすごくものすごく気に入ってますよね♪

あ:うん、あれは本当に色々と大好きすぎて、こうやって改めて振り返ってみても全部のきらら系作品の中でも一番かもしれないほど大好きかも♪

か:『キルミーベイベー』あたりも納得納得です♪

あ:それで、さっき『きらりブックス』が個性的過ぎて、っていうことで挙げたけど、これもちょっと個性が強烈すぎて印象に残ってる作品だね。
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【変態】
『リトル・リトル・アリス』
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か:これは…ひどいひどい作品っていうことです?

あ:そうなんだけど、あくまでいい意味で個性的だった、ってことだよ…本当は意味不明、っていうマイナスな項目も設けようと思ったんだけど、今回はあくまでいい意味で印象に残ってる作品を挙げることにしてるから、それは我慢したよ。

か:えらいえらいです♪

あ:ありがと、夏梛ちゃん…それで、きらら系は基本的にはゆるい日常ものが中心になってくるわけだけど、中にはかなり百合的に高い作品もあって、その中でも特に印象に残ってるのがこれらになるよ♪
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【百合要素の非常に強い作品】
『アリノス☆ワンダーランド』
『さくらりちぇっと』
『スズナリ!』
『桜Trick』
『ハートオブtheガール』
『うさかめコンボ!』
『JKすぷらっしゅ!』
『青春過剰Sisters』
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か:百合的ももちろんもちろんですけど、内容も大好き大好きな作品が多い多いですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、項目はこのくらいになります?

あ:う〜ん、さっきマイナスの意味のことは挙げないって言ったんだけど、これだけはどうしても言っておきたいから挙げてみるね?

か:何です何です?

あ:さっき完結してくれるだけありがたい、っていうお話があったけど、きらら系によくあること…いい作品なのに続刊が出なくって残念、悲しいって作品たちを、ずっと忘れてないからっていう意味も込めて挙げちゃうよ?
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【どうして続刊が出ないのか不思議で仕方のない作品】
『となりで。』
『寄り道ファミリ』
『鳩町まめっこイグニッションズ』
『はなまるべんと!』
『うらがアルっ!』
『魔法少女いすずさんフルスロットル』
『手と手を合わせて』
『ののかノート』
『ねこのひたいであそぶ』
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あ:ある程度感覚が空いちゃっててもう出なさそう、っていうものを挙げてみたけど…特に『となりで。』の続刊が出てこないのは納得できないくらいかも。

か:あぅあぅ、でもでも、何か作者さまのほうにご都合があったりするかもですし…。

あ:うん、それはあるんだよね…この作品はまさにそういうことだし…。

か:それにそれに、ものすごく発売間隔が空きつつも続刊が出た作品も過去にはありますし、この中のどれか一つくらいは…あぅあぅ、難しい難しいでしょうか…。

あ:う〜ん、せめてここに加わる作品がもう出ないことを願うしかないかも…。

か:ですです…。

あ:私の中で特に強く印象に残ってる作品たちを挙げたけど、他にももちろん、アニメ化した作品たちも含めたくさん作品はあるし、これからもいい作品が出てくれると嬉しいな♪

か:ですです♪

あ:それじゃ、最後に簡単に『艦これ』について触れることにして、今回は艦隊状況は省くけど…
五月雨さん
  …五月雨さんが最大レベルの175にまで上がったよ♪

か:う〜んう〜ん、()をしない最大レベルの99との差が開く開く一方です…何とか何とか()しなくてもレベル上限が上がる方法を作って作ってくださらないものでしょうか…。

あ:うん、でもレベル99でも5-5とか何とかなってるし、気にしなくていいのかも…?

か:それだといいんですけど…ではでは、今日の放送はこのくらいにしておきましょう♪

あ:今日も聴いてくださってありがとうございました…また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年11月09日

芽衣と柚子が幸せになるラブラブ大作戦!!(仮)

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□citrus【シトラス】(10)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、家庭の問題により芽衣さんが柚子さんのもとを去ってしまってからのお話…柚子さんは自分にできることは何もなさそうと絶望をされるのですけれど、サラさんたちが東京に旅行へきて彼女の家へお泊まりをした際の会話をきっかけにこのままではいけないと行動を起こすことになります。

そうして柚子さんは両親、そしてこれまでに巡り会った様々な友人と呼べるかたがたの協力を得て芽衣さんのもとを目指すことになります。
この終盤の展開は本当にこれまでの物語の集大成というかたちになっており非常に気持ちが熱くなってきます。
様々なかたがたの協力を得て、ついに芽衣さんのもとへたどり着けた柚子さん、けれど芽衣さんはやはり家庭の問題から柚子さんを突き放そうとするのですけれども…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
ですのでその問題ももちろん解決するのですけれど、正直に言ってしまえば最後の展開がかなり駆け足になっている印象を受け、どの様に問題を解決したのかはいまいち解りづらいというか、しっかりとした説明はありません。
とはいえ、最後はお二人がこれ以上ないほどのハッピーエンドを迎えた、これが最重要なことになりますからそのあたりはそう深く考えなくてもよいのかもしれません?
その様な今作は特装版となり小冊子がついてきているのですけれど、こちらは本編の後日談…結婚式の後のことなどが描かれています。

イラストはよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
ということで、今作はこれで完結となり、終盤がやや駆け足に感じられはしましたけれど、これまでに登場した皆さんや両親の力も借りるというとてもよい展開で満足なものでしたかと…あとがき等によると何やらスピンオフ連載がはじまるとのことで、単行本が出たら見守りたいで、アニメのほうは多分2期はないかと思われますけれど、あれはあれできれいに終わっていますので問題はない、のかも…?


『世界樹の迷宮4』は第2迷宮の最奥へ…ここでは巫女と呼ばれる女の子がホロウと呼ばれる影の様な魔物のボスに襲われているのをたすけるべく、彼女に仕えているウロビトと呼ばれる存在のウーファンさんとともに戦うことになります。
このボスは仲間を呼んでガードさせたりしてきて、またこのホロウという敵はかなり攻撃が当たりづらいのですけれど、脚を封じたりあるいはスナイパーの里緒菜さんの攻撃などでしたら当たりますので問題なく撃破できました。

これを撃破すると人間を敵視していたウロビトとの間に和解が成り、ミスティックの職業を新たに使用可能になります。
また、これは以前している『5』や以前している『X』ではなかったことなのですけれど、ゲストキャラクターであるウーファンさんが普通にギルドで仲間にできる様になりました…もっとも、この場合もう普通のプレイヤーキャラになるので、彼女を入れる枠はないのですが…。
…結局、巫女の女の子がどうして唯一の人間としてウロビトの里にいたのかは、現状ではちょっと解りません?(あと、この子とウーファンさんの関係がなかなかよろしく…?)

第2迷宮を踏破したことにより雪山である3つめの大地が出現、そこを進んでいくことになります。
途中、小迷宮を発見したり邪魔なFOEを力づくで排除したり、ウィラフさんを魔物から救いつつ得られたのは結局また装備品という残念な展開になったりしたところまで…大地はまだ1/5程度しか探索できていませんけれど、ひとまずまずはその小迷宮の探索でも行ってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月08日

結城友奈は勇者であるA

先日クリアしましたゲームの感想です。
おまけです?
□結城友奈は勇者であるA
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をした『結城友奈は勇者である 勇者の章』blu-ray boxのおまけとなります。
こちらはタイトルから解る通り以前などに観ている『結城友奈は勇者である』シリーズの作品…というより、上で触れたとおりその最終作についてきたおまけとなります。
こちらはPCなゲームとなります。

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアニメの感想と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
今作は何者なのかというと、要するにアニメの後日談や以前観ている第1期と上で触れた第2期にあたる『勇者の章』の間にあったことを描いた番外編ということになります。

物語は10の短編で構成されており、上で触れたとおりアニメ本編後などの内容を補完したものとなっています。
ですので基本的にはアニメ本編のネタバレになっており、そのためゲーム開始冒頭でアニメ本編をすでに観たかという選択肢が出現、そこでいいえを選択するとそれでゲーム終了となります。
…今作の選択肢はそれだけになっており、基本的には物語を読み進めるだけ、となっています。

アニメ本編はかなりシリアスな内容になっているのですけれど、今作は番外編らしく笑いあり涙ありの楽しく進められるものとなっています。
アニメ本編であれだけ頑張った皆さんの穏やかな日常、ということで、やはりアニメ本編を最後まで見守った後にこちらをプレイすると色々と感慨深いものが出てきます…アニメ本編では語られなかった設定もいくつか解ったりもしますし、安芸先生が登場されたり、あるいは銀さんが夢の中で登場されたりと、以前観ている『鷲尾須美』の要素もありより涙を誘います。
今作は登場人物の皆さんも本当に魅力的ですので、その皆さんのお話をさらに楽しめたという点でもよきものでした…風さんがものすごい人物、というのがアニメ本編よりも解りましたかも…(何)

イラストはアニメ本編通りの立ち絵などとなっておりよきものです。
グラフィックもアニメ準拠で悪くないものです。
システム面について、この手のノベル系ゲームの中ではかなり充実した部類のものになっています…色々かなり細かく設定できます。
内容はアニメ本編を最後まで見守ったならば満足することは間違いないものといえます。
音楽もアニメで使用されたものが使用されており、やっぱり主題歌は非常によいものです。
声優さんももちろんアニメ同様です。
難易度は選択肢ははじめのものしかなく特にないです。
百合的にはアニメ本編より高めの印象…やはり東郷さんが色々…?
おまけはお約束のCGモードと音楽鑑賞モードがあります。
ということで、こちらは本当にアニメを最後まで見守った身としては大満足といえるもの…皆さんの穏やかで楽しく幸せな日常を見守るというのもよきものです。
この『結城友奈』シリーズは当初はDVD購入をしなかったわけですけれど、その後以前読みましたコミカライズ版がよかったり、あるいはとっても大好きで愛しいあのかたが最後まで見守って満足されていたということで改めてboxを購入し、そうしてよかったと心から思えるとてもよきものでした…とっても大好きで、このシリーズに巡り会えたことに大きな幸せを感じるほどです?


その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くないです?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き第2回戦、様々なチームが入り乱れての混戦の模様が描かれていき、今日の日誌のタイトル通り24時間の耐久戦となりますので、やがて夜戦へ移行していきます。

戦いはやはりかなり混沌としており、倒した戦車の復活システムもあるため、もはやどのチームが勝利するか全く解らない状況です。
そこにさらに鬼と呼ばれる純粋な敵部隊が投入されることに…これを撃破するとボーナスポイントが得られるのですけれど、それに乗っているのは現在の家元や教官を指導したかたがたであり、まさに鬼の様な強さを見せます。
この鬼のかたがたと家元たちの関係、あるいはこの戦いを通じて参加者が感じることなど、何気に原作の流れを大きく変えてしまいそうなものが多いのですけれど、これらは原作に反映されるのでしょうか…?
…竪琴高校のアウンさん…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられ…?
ということで、こちらはやはりよくも悪くもかなり独特な雰囲気の作品ながら、かなり激しい戦いに…引き続き見守りましょう。


『世界樹の迷宮4』はクエストの関係で全てを刈る者というフィールド上に存在する、即死攻撃をしてくるFOEと戦うことに…何とかこれを撃破すると、現時点ではかなり強い剣の素材となってくださいましたけれど、お金がかなり危うい状況に…。
また、その先にはカエルだらけの小迷宮があり、昨日はそこの探索を少し行ったところまで…一応行方不明者の捜索ということでやってきているのですけれど…?
…久しぶりにウィラフさんの依頼に応えることができたのですけれど、得られたのが何と消費アイテム…さすがにこれはちょっと、げんなりしました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年11月07日

ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で起こった事件の続きから…犯人であるキーラさんに隊員のジェニファーさんが拉致誘拐されてしまったため、那佳さんとカーラさんがそれの捜索に当たることになります。
犯人は貴族主義の王党派であり、庶民の混じっている部隊結成に賛同できずそれを壊すためにこの様な挙を行ったといいます…そして、部隊の正式な結成式が行われる前にジェニファーさんを救出、全員が式に出なければならないということになります。

この巻では、その事件の顛末が描かれていきます…完全に刑事もの、推理もの、サスペンスのお話になっておりネウロイと戦ったりするウィッチな作品とはずいぶん異なる印象を受けます。
それでも、仲間の信頼関係などはしっかり描かれておりよきもの…また、終盤ではどこかで見たことのあるガリア貴族とブリタニア人が力を貸してくださったりもします。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…原作はまだ続きがある様子ですけれど、今作は部隊の結成式が行われたところで終わり、これはこれできりのよい終わりかたといえます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい仲間のお話ではあります?
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、なかなか面白いよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
プラモデルです?
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からグライフェンさんのプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』のプラモデルは現状手持ちのものは全て完成させることができていますので、こちらに手をつけることはすぐに可能です。
…が、『世界樹の迷宮4』がちょっと盛り上がってきたりもしていますので、今すぐにはちょっと無理そう…また、そのうちに…?


その『世界樹の迷宮4』は以前している『X』のトラウマが蘇るビッグモスがFOEとしてたくさんいる小迷宮の探索などを実施…とはいえ、今回のビッグモスは以前している『5』の蠕虫の様に音に反応して動くタイプで、ですので戦闘を1ターンで終わらせれば無害ですので一安心です?


『艦隊これくしょん』の特筆すべき事柄は以下のとおりとなりました。
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【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦輪形陣:1)
○ボス戦敵全滅失敗:0
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を行うことになってしまいました。
この任務は海域リセット前に較べて本当にひどいものとされてしまっており、以前は水雷戦隊な敵と夜戦の2戦を抜ければボスへ行けたのに対し、今では金のリ級さんという駆逐艦では沈められないうえにその砲撃と雷撃の両方でこちらを大破できる敵と3回連続で戦って無事に抜けなければボスへ到達できないという過酷さです。
それら3連戦、大破が出なかったとしても確実に数人は中破とされてしまいます…今回も初戦でいきなり由良さんが中破、第2戦で夕立さんが中破しダメかと思ったのですけれど、第3戦は何とかどなたも大損害を受けることなくこらえてくださいました。

そうしてようやく到達できたボス戦なのですけれど、ここの敵編成が5-5同様にかなり運に左右されるものとなっており、運の悪いときはル級さん3単縦陣編成なのに対し、運がよいとヲ級さん旗艦ル級さん2輪形陣編成が出ることがあります(ヲ級さん旗艦時は複縦陣編成もあったはず…)
そして今回は運がよいことにヲ級さん旗艦輪形陣編成が出現、昼戦でヲ級さん以外の全撃沈に成功…
水上反撃任務終了
…夜戦で敵を全滅、任務達成とできました。

幸い海域リセット後のこの任務の挑戦、今回も含めて全て1回の出撃で終わっていますけれど、それは明らかに運がよいだけとしか思えず…せめて道中を3-5の下ルート同様の2戦にしてくだされば多少は気が楽になるのですけれども…。

ともかくこれで今月の月間任務及び拡張海域のゲージ破壊は全て完了、あとはのんびりすることができます。
…といいたいところなのですけれど、運営電文によるとどうも今月中に7-2という新たな海域が開放されるらしいです…あまり厳しい場所でなければよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想