2020年06月13日

単行本『ストロベリーパルフェ』紹介

【単行本紹介】
『ストロベリーパルフェ』
□ストロベリーパルフェ おねロリ百合アンソロジー(百合姫コミックス)
■アンソロジー

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★★☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『パルフェ』:既刊扱いでよさそうな作品

(参加者で日誌に記載のある作品作者さま(※最新1作品のみ取上))
 竹嶋えくさま:『ささやくように恋を唄う』など
 めのさま:『あとで姉妹ます。』など
 くもすずめさま:『しおりを探すページたち』
 寺山電さま:『魔法がつかえる中学生日記』
 伊藤ハチさま:『月が綺麗ですね』など
 ゆあまさま:『イケメンすぎです紫葵先パイ!』

(作品について)
百合なアンソロジーです。
こちらはタイトル通りの主題なものになっており、このレーベルでこの主題でのアンソロジーが出るのはこれで4冊めです。
ただ、3冊めまでは上で紹介した『パルフェ』としてナンバリングが振ってありまたサイズも普通サイズでしたのに対し、今作はナンバリングではなくタイトルを変更してきたうえにサイズも大判サイズになっており、どうしてこの様な差別化を図ったのか、理由は不明です。

とはいえ、主題が主題だけにやはり基本的にはかわいく微笑ましいものとなっていますので、その様なことは特に気にせず楽しめばよいと思います。
終盤収録の2作品はやや重いですけれど、それでもかわいさのほうが勝っているかと思いますし…というより、一番最後の作品は背後事情やその後が気になります、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月12日

単行本『おりたたぶ(2)』紹介

【単行本紹介】
『おりたたぶ』
□おりたたぶ(2/講談社コミックス)
■こんちきさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
折り畳み自転車に乗る女の子を描いたお話です。
この巻でも折り畳み自転車のある日常が描かれていきますけれど、その様な中で新たなかたが登場…瀬尾春花さんという関西弁を話すかたなのですけれど、彼女は自転車を盗難されたそうで、それをたまたま耳にしたゆうみさんが声をかけた、という経緯で仲良くなっていきます。
奈緒さんは当初彼女に対しては警戒心をあらわにしていましたけれども…?

新しい自転車仲間が増え、折り畳み自転車を持って小旅行へ出かけることに…ここでおりたた部という部活が発案されました。
お出かけ先の川越で春花さんの従妹であるというかたにお会いしますけれど、彼女もおりたた部に入りそうな気配があり…続刊は2020年冬発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月11日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
昨日は先日よりもさらに人の減少を感じる様になってしまい、水曜日でこれですので週末などはどうなるかかなり不安…とはいえ21時を過ぎれば多少はいらっしゃる様になりますので、まだ…?
とはいえその21時も、以前はレイドな探索隊などでにぎわっていたはずなのですけれど、現在は1つ2つ…PIECEさまのサークルレイドすら人数不足になっているのが非常に見ていてつらいです。

一応今日はメンテナンスですけれど、トライアスロンイベントは継続ですのでおそらく何も起こらないはずで、ミニミニイベントを予定通り実施するという告知をすることになりそうです。
毎回日曜日に設定しているのですけれど、果たして今回は参加者は一定数いてくださるでしょうか…そうだと信じたいものです。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
こちらは昨日がメンテナンスでして…
コーデカタログ
…コーデカタログの画面が、自分やその他のかた含め拡大できる様になっていました。
これは相当アップにできる様になっており、今まではかなり見づらいところがあったのですけれども非常によくなったといえます。
ティナさんは目閉じにしているのですけれど、なぜか口が動く様になってしまうのが残念なところ…また、新たな衣装のスクラッチなどが出ていましたけれど、やはり現状今の服装以上にしっくりくるものがないのでした。

その他、1週間に得られるサークルポイントが4500から50000へと大幅に上昇し、毎日サークルなオーダーを実施しても貯まらないくらいになってしまいました。
ただ、これは比較的最近気づいたのですけれど、ハンスさんなどのオーダークリア時にも5ポイントほど入っている様子…サークルなオーダーを実施していないのに得られるポイントがいつの間にか減っているのはこういうことでした模様です。

あとは謎のかたがたのパートナーカードを入手でき、さらにそのかたがたのオーダーも発動…このかたがたは本当に謎な存在ですけれど、『ぷそ煮コミ』なる謎のアニメとのコラボっぽいです?
パートナーカードはヒツギさんたちのものを入手したばかりなところにさらに何人も増えたので少々大変ですけれど、オーダーのほうは期間が結構長めっぽいので、のんびり消化していきましょう。
また、ロビーがソニックなるものとのコラボ仕様にもなっていました…フランカさんのカフェは元に戻っていましたけれども。
…海岸でそのソニックな仕様になっているニャウに遭遇したのですけれど、こちらは本当に何もしていないのに勝手に倒せてしまいました…その後ニャウが突撃していったのはあの爆発する花でしたし、あの爆発に巻き込まれたということなのでしょうか…。

その様な昨日はエトワールになってから初となる戦闘不能を喫してしまいました…相手は先日の日誌で触れたファレグなる魔人、ではなく今回のメンテナンス終了後から今までたくさん発生していた地球を救うものに代わって今週多発する様子な異世界に出現したダークファルス【敗者】と戦う緊急クエストで、でした(ファレグという魔人はひとまず嫌な予感がするので無視ということで…)
昨日はそれに難易度エクストラハードで挑んだわけですけれど、戦闘不能にしかも2回もなってしまい、1回めはエトワールのスキルで復活したものの、2回めはハーフドールを使用する羽目に陥ってしまい…しかもどうも2回とも同じ攻撃でやられてしまった模様です。
このダークファルス【敗者】は途中でこちらの動きを止めてくるのですけれど、その直後にものすごい大ダメージを受ける様子で…他のかたも概ね戦闘不能になっていましたけれど、これって一体どういうものなのか、防ぐことはできるのでしょうか…(全員戦闘不能になったら全滅になりそうなものですので、誰かしらは耐えたはず…?)
とはいえ確実に戦闘不能になるなんて理不尽な攻撃が2回もくるなんてあり得ない気はし何らかの対策はあると思われますし、今週は妙に出現頻度が多そうということもあり、ひとまず次からは難易度を1段階下げてもう少し冷静に観察をしてみたりしてもいいかもしれません…?(この緊急クエスト、難易度スーパーハードがクリア済になっていたのですけれど、受けた記憶がないくらい印象がなくって…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年06月10日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
火曜日にして人の減少を著しく感じる状態でしたものの、ただ昨日は特に魔力結晶浄化において、お久しぶりにお会いできるかたがいらしてくださったりと、昨日はさみしさが和らいだ感じでしたでしょうか。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
ストーリーのほうはエピソード4のエンディングが流れ、それまでともに戦ってきたヒツギさんとエンガさんの兄妹及びコオリさんのパートナーカードをもらえ、彼ら彼女らを呼べる様になりました。

そのストーリーはエピソード4の最終章といえるお話としてアースガイドの指導者との決着をつける話が繰り広げられ、死んだと思ってしまっていたマザー・クラスタのかたがたが手助けに現れたりしました。
途中、御大将声の人が妨害に現れるのですけれど、ファレグという魔人に捕まりひどい…これはもう本当にぼこぼことしか表現できない様なひどい状態にされてしまい、哀れ…。

あの指導者との決着は案外あっさりついたのですけれど、かの者は自身と引き換えに世界創造の神を呼び寄せるなんてことをしてしまいました。
その神はあくまで地球のある宇宙を創造した神らしく、別次元からやってきたティナさんやアークスに対しては丁重な態度で帰ってもらったりと、確かに神らしい威厳は感じられる存在でしたかもしれません?
それでも元となったのがあの指導者であるからか彼の意を汲み今の地球を滅ぼそうとしてきますので、結局は戦うことに…
最終決戦へ…
…このあたりの流れはティナさんにも見せ場があり、また消滅はしたもののマザーも再登場し正統派のよいお話でした。
…そういえば、以前はイベント映像の際にティナさんは素手で戦う状態になってしまっていたのですけれど、いつの間にか武器を持つ様になっています…もちろん、これは現在装備をしているものとは別の武器なのですけれど、でも素手よりはまだ違和感がありません?

その神を退けたところでめでたしめでたし、エピソード4はエンディングを迎えるのですけれども…お話としては相当な長さになってしまっていました。
しかも悪いことに、原因不明ながら会話シーンの途中でサーバエラーにて強制終了が頻発、何と5回も発生というげんなりする現象が発生…一応、今回は長いお話ということで、エピソード2のルーサーさんのお話などみたいに途中セーブがあったのが不幸中の幸い、でしょうか…。
…これまでもたまにストーリーの会話中に同様の現象がおこることはあったのですけれど、こうも頻繁にされると長めのお話を進める気が失せてしまい…ちなみにフィールドなどで発生したことは今作をはじめてから今までに3回くらいしかありません?

神との戦い自体はかつて一度だけ遭遇したことのある世界樹での緊急クエストの前半部分のみとなっていました。
ただ、その後のサブストーリーで先にアースガイドの指導者が話していた、神の存在をかたどった幻想種が出現する映像とともに以前の大和同様にトリガーキーを入手…これが多分その以前一度遭遇した緊急クエストのものでしょうし、エスカファルス・マザーと一緒に戦う状態になっているデウスエスカなものともども、緊急クエストで戦う相手はストーリーで戦った神そのものではなく、それを模した幻想種っぽいです?(エスカファルス・マザーもそういう存在の可能性が…?)

エピローグ3まではエンディングが流れてもそこからのお話が結構長かったりしたのですけれど、今回はもうメインストーリーはエピソード5へ移行状態になっていました。
ただサブストーリーとして軽くその後が見られたのですけれど、シエラさん…貴女の犯罪にティナさんを巻き込まないでください、控えめにいって非常に不愉快で貴女のことが大嫌いになってしまいます(何)
エピソード4の冒頭で似たことがあり不快な気持ちになり、けれどその先の展開でせっかく忘れかけていたことを最後の最後でわざわざ思い出させないでください、本当に不快です。
ナビゲーターの暴挙はひとまず置いてきますけれど、ともあれマザー・クラスタの面々も平和に暮らしている様子で、フェードアウトしたハギトさんも普通に皆さんになじんでいらっしゃいました…。
…死者続出と思われたマザー・クラスタのかたがたで結局本当に死んでしまっていたのはあの映画監督だけでした模様…哀れ…。

哀れといえばマザー・クラスタの一人でもあった御大将声の人はその日常に戻れず、ファレグという魔人の元で再教育を受けているそう…。
そのファレグというかたから…
謎のお誘い…
…決闘が申し込まれたのですけれど、何だかかなり強い様子で警告が入っていますし、この人物はお話で極めて優遇されている底知れない存在ですので、どうにも嫌な予感がしてならず、挑戦する気になりません…。
神がそこそこ強く、それより強いとなると厳しそうで、ティナさんが地球人に負けるのは我慢できませんし、相手も待つのには慣れていると言っていますのでひとまず放置しておこうかと思っていますけれど、挑んでも特に問題ないでしょうか…?
ちなみにこの人物及びアースガイドの指導者は一応人間を名乗っているものの生身で何万年も生きているという結構謎の存在…そしてこの人物、格闘タイプな上に声もあいまって『テイルズ』のファラさんを黒くした様な印象を受けます(何)

とにもかくにも、これでエピソード4は終了…開始当初は頭が痛くなるレベルで不安でしたお話ですけれど、終わってみればよいお話でした。
次はエピソード5、すでに遭遇しているドラゴン討伐や魔人城撃破の緊急クエストやおすすめクエストなどから解る通りファンタジーな世界が舞台になりそうですけれども、果たして…?
ただちょっと一息つきたいので、ひとまずはパーティに呼べる様になったヒツギさんたちの好感度が上がるくらいまではのんびりしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年06月09日

単行本『タベモノガタリ(2)』紹介

【単行本紹介】
『タベモノガタリ』
□タベモノガタリ(2/まんがタイムKRコミックス)
■電柱棒さま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(特記事項)
 ○最終巻

(作品について)
食べ型を追求するかたがたの日常を描いた4コマです。
この巻でも引き続き主に学校を舞台にして、色々な食べ物を妙なこだわりで食べる皆さんの日常が描かれていきます。
一応お食事ものな作品といえますけれど、今作の場合それよりも相当おバカなコメディという面が目立っていてそちらの印象のほうが強いです…その面でいうと本当におバカな方面で突っ走っている面白い作品といえます。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…中盤以降お嬢さまとその友人の出番が皆無になってしまったのが気になってしまいましたけれど、一応最終話で出番がありまたその最終話は普通にきれいなお話としてまとまっていましたのでよしとします?
ともかくこちらはおバカなコメディという面でかなり面白い作品でしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月08日

単行本『宝石省の新人(2)』紹介

【単行本紹介】
『宝石省の新人』
□宝石省の新人(2/電撃コミックスNEXT)
■まりむぅさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
宝石があらゆるものの動力、エネルギーを持った世界において、その宝石を探す鉱集人と呼ばれる存在など宝石を扱う職場である宝石省という場所で勤務することになった女の子を描いたお話です。
この巻でははじめての宝石狩りに参加されたりと、順調に宝石省の活動を行っていきますけれど、マナさんの持つ目の力は、多少は使える様になってきたもののまだまだ制御は困難なご様子…。

レイさんをライバル視するかたなどが登場しつつ、終盤ではそのレイさんの父親が登場、彼からの依頼を受けることになるのですけれど、レイさんと父親は少々確執の様なものがあるらしく、危ういご様子に…。
よい雰囲気の作品ですので、この先も見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月07日

ティにゃさん活動記

【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
装備について、足りないものは所持金を1/4にまですり減らしたり、手持ちのメダルやフォトン関連のアイテムを全て消滅させる勢いでノヴェルな装備をリバレイトな装備に変更できる材料を揃えました。
もちろん1つ変更するので限界ですので、まずは武器か防具のどちらを変更すべきかということになり、これは必要なアイテムが違ったり、あるいは防具はPPと攻撃力が上がる代わりにHPが激減するという問題もありましたので、純粋なパワーアップになる武器にすることにしました。
エトワールな武器は3種あるわけですけれど…
武器変更
…ボス戦の際に使用するデュアルブレードを変更することにしたのでした。
このうち解錠リバレイトというアイテムは賢者の紋章900と交換したのですけれど、どうやら限定1つらしくまた賢者の紋章900集めてももう交換できない様子ですので、そもそも他の材料も二度と揃えられない気もするながらこれの件があるためリバレイトな武器への変更はデュアルブレードのみとなりそうです(防具には解錠リバレイトは必要ないのですけれども…)

ストーリーのほうはエピソード4、いよいよマザーとの決戦だったわけですけれど、戦いのほうはやはり地球を救う緊急クエストの前半に出現するエスカファルス・マザーとの戦いになりました(とはいえそのさらに前半のみしか再現されていませんでしたけれども)
お話のほうはやはりおじいさんがとてもかっこよく(こちらは他のマザー・クラスタなかたがたとは違い亡くなられた様子はない様にも思えます、かも?)、またアルという少年も救出できマザーとも和解できめでたしめでたし…になるかと思われたのですけれども、ここでさらに一波乱あり…?
…マザーはかつてフォトナーが失敗作として遺棄した存在だといいますけれど、これまでのフォトナーに関する話を総合すると問題があったのはマザーではなくフォトナーのほうでありマザーは別に失敗作ではなかった、と結論づけざるを得ない感じでしょうか。

一波乱というのはやはりアースガイドの指導者で、本当に予想通りの動きをしてくださいました…そこまでの流れでマザーに感情移入する様になっていたのでその厭らしさも倍増といえます。
しかもかの人物は自分が絶対的な善であることを微塵も疑っていないのが非常に気持ち悪いところ…その後の非人道的すぎる行動も本人は本当に良かれと思ってやっていそうなのがどうしようもなく、同じ様な立ち位置であると感じる以前最新作をしている『七竜』の人竜Mよりも気持ち悪さでは上回っています(非人道的行為についてはあの御大将声の人でさえ引いていましたし…)
お話は大詰めといったところになってきましたけれど、あのアースガイドの指導者が地球を救う緊急クエストの後半ボスに変化するのでしょうか…引き続き見守りましょう。
…マザーを取り込んだりと、そのあたりはルーサーさんと通じるのですけれど、あちらはキャラクターとしての面白さがありますので…?(何)

キャラクターとして面白い人といえばエピソード4ではハギトさんも印象強かったわけですけれど、ストーリーにおいて彼は大和を生み出したところで唐突にフェードアウトしてしまいます。
そのタイミングでトリガーキーが入手できますのでそこからは各々で補完しておいてください、という様子が見られ…その様な中、先日(今日?)はとあるかたがたがそのキーを使ってくださり、それに同行させていただけました。
大和な緊急クエストは以前一度普通の緊急クエストとして実施したことはあったのですけれど、その際には途中のイベントを飛ばしてしまいましたので、それを見ることができたという意味でも、あとなぜか希少種オーダーが2つも達成できたという意味でもありがたいことでした。

やはりA.I.Sの操作は非常に苦手ということが確認できたりしたものの、やはりどなたかとともに戦うというのも楽しいものだということを感じます。
ただ、イベントを飛ばさなければ何か解るかもしれないと思ったハギトさんの動向については、結局これをちゃんと見てもよく解らずじまいで、彼は本当にフェードアウトした模様…ただ、他のマザー・クラスタの人々は死亡したりしてしまっていますので、フェードアウトはある意味幸せだといえるかもしれません?

…その他、マイルーム訪問って全く見ず知らずの人のお部屋へも訪れることができる様子…昨日はとあるかたがいらした他、全く見ず知らずのかたがティナさんのお部屋を見て回っていらして少々驚きました。
そういえば週間ランキングにマイルーム訪問者数、というものもあるっぽいですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年06月06日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第126回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年になってから毎月放送をするたびに状況が悪化していたあの病気も、ようやく先月よりは好転したといえそうでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、状況は確実確実に好転しているとはいえます…けどけど、ちょっと油断したらまたすぐにすぐに元に戻っちゃいそうですし、気をつけないとです!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それに、自粛などが長引いた影響で皆さん、特に彩葉さんがとっても大好きなあのかたの生活に深刻な影響が出ていないか、とっても心配です…。

か:あぅあぅ、本当本当にそうです…でもでも、便りがないのは元気な証拠といいますし、大丈夫大丈夫だと信じましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それじゃ、今日はまずは昨日いただいた拍手のお返事からするね♪
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【拍手のお返事】
10:19(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに緊急クエストのドロップアイテムについてお教えくださり、ありがとうございます…実のところ入手できる装備は重要視していない、というよりも何が入手できるのか全然把握していませんので、楽しさ重視でやはり基本はエクストラハードにしておこうと思います。
戦艦大和なクエストへのお誘いもありがとうございます…今日は23時前に行けると思いますけれど、ただ23時からのフォトナー艦隊との緊急クエストを3回実施すると何かアイテムがもらえる様子ですので、それを実施したあと、23時30分くらいからでしたら大丈夫です…夜更かしできる準備はしておきますので、ご都合が大丈夫そうでしたらよろしくお願いします。
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か:これは『PSO2』のお話ですね…やっぱりやっぱり、ティナさんが好きで好きで気持ちを抑えられない状態はまだまだ続いて続いてます?

あ:うん、それはもう…
ティナさん
  …やっぱりとっても素敵で、そのティナさんについての想いについてはまた後で触れる機会があるかな?

か:そうなんです?

あ:うん、それでその『PSO2』のほうなんだけど…
ティセちゃん
  …ちょっと我慢できなくって、思い切ってまた少しお金を使って、サポートパートナーとしてティセちゃんを登録してみたの♪

か:えとえと、ティアさん、閃那さ…せんにゃさんに続いて3人め、っていうことです?

あ:うん、実のところ実用的なことを考えると2人でも探索は十分間に合ってるから必要なかったんだけど、やっぱり小さな子がデフォルトなサポートパートナーにティセちゃんはいたほうがいいかな、って思って♪

か:ティナさんの妹さんってことでしたっけ…この服装は、『魔法少女リリカルなのは』のなのはさんです?

あ:ティセちゃんは魔法少女そのものだから、これにしてみたよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:これで、サポートパートナー3人で4人パーティを組むこともできるね…問題といえば、性格は「無邪気」しか合うのがなさそうで閃那さんと重なっちゃう、ってところかな…。

か:う〜ん、他に合いそうな性格もないですし、仕方仕方ないです…あとあと、パーティはそうはいってもパートナーカードをもらえたかたがたを呼ぶ機会のほうが多い多いですよね?

あ:そう、かも…少なくても好感度が上がりきるまではそうだね♪

か:ストーリーを進めると呼べる様になる人もいるみたいですけど、そのストーリーも少しずつ少しずつ進めて進めているんです?

あ:うん、今はエピソード4、もうすぐ月面でのマザーとの決戦になりそうなところだけど、ここまでは概ね予想通りの展開な流れになってるかも。

か:そうなんです?

あ:うん、コオリさんはやっぱり説得できたし、それに今の雰囲気だとアースガイドの指導者はに最新作をしてる『七竜』での似た組織なムラクモ機関の元総長な人竜Mと重なるところが多すぎて似た様なことをしそうな雰囲気がかなり強まってきたし…。

か:もうすぐもうすぐ一つの山場になりそう、ってことですね。

あ:そうだね、今のところマザー・クラスタのおじいさんがとってもかっこよくってアークスにおけるヒューイさんに並ぶかもしれないくらいだから、無事でいてくれると嬉しいかな。

か:マザー・クラスタの人は映画監督や仲のよかった女の子お二人と、エピソード3までにはない感じで普通に普通に死んじゃってるみたいですから、どうなるでしょう…。

あ:あっ、そういえば、あと大したことじゃない…とはちょっと弊害が出たから言いづらいけど、今までストーリーはストーリークエストって項目を選択しない限りは他のところに出てこなかったんだけど、今回はサブストーリーが普通にロビーとかショップエリアを歩いてると突然出てきちゃって、意図しないタイミングで出てこられちゃったものだから危うく23時の緊急クエストに行けなくなっちゃうところだったの…。

か:う〜んう〜ん、今までサブストーリーはあまり残して残していませんでしたからロビーとかでそういうことが起こらなかったのかもですね…急いで急いでいるときに突然突然出てくると確かに確かに厳しい厳しいですし、サブストーリーはなるべくなるべくはやいはやいうちに消化しておいたほうがいいのかもです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…!

か:ですです…ではでは、そろそろいつものいつもの企画をしてみます?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は7月、はやくもはやくも今年も半年を過ぎ、暑い暑い嫌な嫌な季節に突入突入してしまいますけど、そんな来月はどんなどんなものがあります?

あ:うん、こんなものがあるみたい♪
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○8日発売予定
 『もういっぽん!(8)』
○10日発売予定
 『社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。(3)』
○17日発売予定
 『ささやくように恋を唄う(3)』『鬼桐さんの選択(3)』
○22日発売予定
 『同棲生活(3)』
○27日発売予定
 『私を球場に連れてって!(3)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(7)』『ごっどちゃんず(2)』『罠ガール(5)』
○31日発売予定
 『citrus+(2)』『きみが死ぬまで恋をしたい(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
○9日発売予定
 『中央線沿線少女』
○27日発売予定
 『星屑テレパス』
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【その他未知数ながら第1巻作品で気になります?】
○17日発売予定
 『ふたごわずらい』『ゆりづくしの教室で』
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か:相変わらずちょっと少ない少ないです?

あ:う〜ん、そう、だね…でも『Blooming Clover』や『鬼桐さん』あたりがあるから、質は十分じゃないかな♪

か:きらら系は少ない少ないですけど、第1巻な作品もありそうですし、悪くは悪くはなさそうです?

あ:もちろん、私のチェックもだいぶ甘くなってきてるし、何か見落としがありそうな気もするけど、そういう場合はもうしょうがないかな、っていうことにしようかな…って。

か:そんなそんなことでいいんです?

あ:う〜ん、最近のこの日誌はティナさんの活動記の頻度が高くって、実はコミックについては未読なものが溜まってきてる状態にあるから、このくらいでも読むものがなくなるってことはなさそうかも。

か:わわっ、そうなんです?

あ:うん、今現在手元にあってまだ未読な作品、このくらいあるから…。
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○『宝石省の新人(2)』
○『タベモノガタリ(2)』
○『おりたたぶ(2)』
○『ストロベリーパルフェ』
○『あなたと私の周波数』
○『さんむすび!』
○『彼女のイデア(2)』
○『田所さん(1)』
○『はなにあらし(7)』
○『完璧麗華さまは友達作りがおヘタ(1)』
○『不条理なあたし達(2)』
○『スクールゾーン(3)』
○『女子校だからセーフ(1)』
○『ハルメタルドールズ(1)』
○『軍艦春日回航記』
○『北陸とらいあんぐる(6)』
○『セメルパルス(1)』
○『メジロバナの咲く(1)』
○『行進子犬に恋文を(4)』
○『みわくの魔かぞく(1)』
○『佐藤さんはPJK(2)』
○『ひだまりスケッチ(10)』
○『私の百合はお仕事です!(6)』
○『一畳間まんきつ暮らし!(1)』
○『下を向いて歩こう(1)』
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か:う〜んう〜ん、これは…結構結構ある、といえるかもですね…。

あ:この順番は今のところ読んでみようかなって順番だけど、もちろんここに随時新刊が入ってくるから、下のほうにある作品はいつ読めるか、今のところ全く目途が立たない感じ、かも?

か:あっ、でもでも、その作品の新刊が来月来月出る、ってなったら優先優先して読むんですよね?

あ:うん、それはもちろん♪

か:なるほどなるほどです、ではでは一安心したところでこの企画は終えますけど、次は次は何をします?

あ:未読な作品を紹介したので一つの企画として成り立ちそうだし、あとは軽くお話を…夏梛ちゃん、今日ここへきて、何か気づいたことってない?

か:気づいたこと、です…う〜んう〜ん、何です何です?

あ:うん、この日誌のサブタイトルを昨日からひそかに変えてみたの♪

か:えとえと…あっ、本当本当です、「あさかな日誌 asamina-kanasama diary」でしたはずですのに「ティにゃさん活動記+」になってます!

あ:つまり、ティナさんのことがやっぱり好きで好きでたまらなくって気持ちが抑えられなくなっちゃってるから、日誌の名前も変えちゃったの♪

か:放送の冒頭冒頭で触れてたのはこういうこういうことでしたか…記事自体もティナさんの活動のことが多め多めになってきてますし、実情実情に合っているともいえます?

あ:うん、でも日誌のタイトルから私たちの名前が消えても、この放送は変わらず実施していくから安心してね、夏梛ちゃん♪

か:でしたらでしたらよかったよかったです♪

あ:あと、『PSO2』のティナさんの活動の陰に隠れがちだけど、『アルピエル』での私の活動も書くことがあるときは書いていくから…一応、日誌で両方紹介するときは『アルピエル』のほうを先に取り上げてるし♪

か:あちらはかなりかなり人が減って減ってきてさみしいさみしい感じみたいですけども、大丈夫大丈夫です…?

あ:う、うん、いつもきてくれてた人がこなくなっちゃったりと日々さみしさは覚えるけど、でもまだ見知ったかたが全然いなくなっちゃったとかそういうことはないから、まだ、多分…一応、どうにもならなくなっちゃうまではちゃんといることにするよ?

か:ミニミニイベントも企画企画してますし、無理のない範囲でやってください♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…それじゃ、今日の放送はこのくらいかな、また次回もよろしくお願いします♪

か:おかしなおかしな病気の影響が色々あるかもですけど、皆さんが日々ご無事にご無事にお過ごししていることを願って願ってます…また次回も元気に元気にお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな/すみりおRadio

2020年06月05日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
先日のメンテナンスでポリの巣イベントは終了、代わって以前にもあったトライアスロンイベントが発動しました。
こちらは学園道場、ハーフレイド、お寿司の製作の3種類の項目をそれぞれ指定回数実施するもので、このうち学園道場はレベル70にならないと開放されませんので私には関係ないのでした。
そして残り2つは、ハーフレイドは毎日4ヶ所を3回ずつ周回すれば、お寿司は普通に80個作れば問題ないのでそれらのみ、のんびり達成しましょう。

このトライアスロンイベントは2週間で、さすがに後半になると概ね達成できそうでさみしくなるのでは、ということもあり第7回となるミニミニイベントを6月14日予定で実施してみることにしました。
今回は周知も込めて告知をはやめにし、また探索隊に入る方法を画像にして添付してみました。
ちょっと説明が間違っていたり…
…その画像の説明、探索隊パスワードが出現するタイミングが間違っている様子…いえ、他のかたが探索隊パスワードをかけている状態に遭遇することが滅多になく、それが先日ありましたので試しにクリックしてみたところ、探索隊を選んだ瞬間にパスワード入力画面が出てきまして、てっきり加入する際に入力するものかと思っていましたのに…。
もう投稿してしまいましたし、また改めて画像を作成して今ある記事を削除して…というのもあれですので、ひとまずはこのままにしておきましょうか…。

…公式サイトの自由掲示板、上位3つが私の書き込みになってしまっており、これは相当気まずい…でもミニミニイベントの告知はしたいですし、どうしようもありません。
また、前回ミニミニイベントのページにコメントなどをしてくださったかたが休養に入ってしまわれました…下の作品のマトイさんに似た印象を受けるかわいく微笑ましいかたでしたこともありやはりさみしいことですけれども、無理はいけませんし仕方ありません…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
遭遇する緊急クエストの度合いについて、やはり今現在ストーリーのほうでも関わりそうな地球でのエスカファルス・マザー及び謎のドラゴンとの戦いの頻度が一番多く、こちらは難易度エクストラハードで挑んでいます。
ところが、昨日はいつもと同じブロックでそれを受領したところ、人数が集まらず…前回も一度同じことがあり、その際には難易度をスーパーハードにして進めたのですけれど、今回は思い切ってその逆、つまりウルトラハードにして挑んでみました。

結論から言えば何とかなったことは何とかなったのですけれども…
アイテム消費が…
…サブパレットの一番左、自分のみのHPを全快するアイテムをかなり消費していることからも解る通り、かなり危うい戦いでした(難易度エクストラハードではこれは消費しない…)
戦闘不能になることはなかったのですけれど、HPが2桁にまでなってしまうことが2回もあり…エトワールのデュアルブレードモードですので防御をしっかり発動させることができればノーダメージにできるのですけれど、私の実力ではあからさまな解りやすい攻撃以外はなかなかできないのでした…。
他のかたがたも戦闘不能続出な雰囲気でしたし、やはりエクストラハードよりもさらにきついです。

しかも、その割にアイテムドロップが☆12のもの1つにとどまるという、エクストラハードと全く変わらないちょっとさみしい結果に…
ブーストアイテム
…せっかくのウルトラハードということでトライブースト100%に加えレアドロップ250%も使用してみたのですけれども…。
苦戦の割には、という感じでして、爽快感なども考慮しやはりこの地球を救う緊急クエストは今後も基本的にはエクストラハードで挑もうと思います。
…と、この様な画像を添付する必要はあるのか、ですって…とにかくティナさんが素敵でかっこよくて大好きで大好きで仕方ないので、ティにゃさん活動記の際にはかならずティナさんの画像を何かしら一つは無理やりにでもつけたくなるのでした(何)

その地球でのストーリーとなるエピソード4ものんびり進行していますけれど、マザー・クラスタの人たちが普通に死んでいっています…フェードアウトしたハギトさんはまだ幸せだといえます?(エピソード3までは激しい戦いでした割に完全に死亡した描写のあった人はいない気がするくらいですのに…ゲッテムハルトさんやルーサーさんも明確なそういう描写はなかったですし…?)
生き残りですとおじいさんが意外とかっこよくて好きな一方、御大将と同じ声の人はかなり胡散臭い…コオリさんはヒツギさんの回想が入りましたので多分救出できそうな雰囲気、ともあれ引き続きのんびり見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年06月04日

単行本『ゆるゆり(18)』紹介

【単行本紹介】
『ゆるゆり』
□ゆるゆり(18/百合姫コミックス)
■なもりさま
前巻(第17巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『大室家』:同一作者さまの単行本
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』:TVアニメ版(この後OVA版も発売)
 『ゆるゆり コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○過去に3期にわたってTVアニメ化されOVAも出ている作品
 ○特装版も存在

(作品について)
とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品です。
こちらはここまで長く続いている、ストーリーに大きな動きのない日常ものということで、この巻もよい意味で安定しているといえ、安心して楽しく読むことができます。

この巻ではあかりさんが謎の表情を見せているのと、泥にはまりこんでしまうかたがたのお話が特に印象に残ったでしょうか。
諸般の事情でこの巻より特装版の購入は取りやめましたけれど、それは別に今作が微妙だからというわけではなく、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月03日

アニメ『恋する小惑星』紹介

【アニメ紹介】
『恋する小惑星』
□恋する小惑星(1〜3/写真は第3巻のみ)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『恋する小惑星』:原作
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:同クールで放送されたアニメ

(特記事項)
 ○原作は上で触れたコミック
 ○2020年冬に放送されたアニメ
 ○1巻4話収録
 ○特典として星座盤やタペストリー、メモ帳などが付属

(作品について)
地学部の活動を描いたお話です…タイトルの「小惑星」は「アステロイド」と読みます。
こちらはかなり正統派、真面目に文化系部活を描いたお話となっており、原作にして3巻…つまり現状単行本が出ている分全てが収録されています。
ですので上級生の卒業や新入生の加入、そして終盤のきら星チャレンジまで収録されているわけで、そこまでのボリュームを12話に収録していますのでやや駆け足、あっさりしている印象は受けるかもしれません?

終わりは目標としている小惑星発見はできなかったもののまずまずきれいな、原作が続いている中でのアニメの中ではそこまで中途半端ではないいい終わりかたでしたかと思います…そういえば今作って原作の巻数が少ない時点でアニメ化が発表されていましたけれど、ブックレットによるとアニメと原作を同時制作していらしたご様子です?
実のところタイトルの割には百合的な要素は少なめなのですけれども、それを差し引いても登場人物の皆さんはよく、またお話も真面目に作られた文化系部活もの、とてもきれいな作品でよきものでしたかと思います。

…今期、それに現状来期も購入作品が特にない、という状態になっていますので、現状これを最後に予約をしているアニメDVDはないという状態になりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年06月02日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
やはり月曜日だけは巨大な採取物の関係で人が多く、この状態が毎日続けばいいのに…と思ってしまいますけれど、でも月曜日だけでもいらしてくださるかたがまだ結構いらっしゃる、というのはそれはそれで嬉しいことです。
何か盛り上がるイベントがあれば、そのうちのいくばくかは月曜日以外もいらしてくださるのではないかと思えます…?

現在行われているポリの巣イベントは、常設レイドではなく特殊ボスとの戦いということもあり個人的にはよいものと思うのですけれど、交換アイテムが少なかったりとあまり盛り上がってはいない様子です。
ちなみに出現するポリの強さについて…
ポリの巣
…本戦のはじまる前にいる1羽のポリのHPの時点で一人で挑む際と探索隊で挑む際とで明確に違いますので、一人で挑んだほうが難易度が低かったりします。
ただ、下の作品の緊急クエストもそうですけれど、やはり大人数でボスに挑むというのは楽しいものですので、探索隊で行けるのでしたらそのほうが…?
…ボスのポリを倒すと「コ…ココ…。」という台詞が出ることがあるのが切ない…(何)


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
ストーリーのほうはマザーがダークファルスを吸収したあたりまで進みましたけれど、マザーの正体やコオリさんの闇堕ちなど概ね予想通りの流れを辿っています。
どうにもアークス側が後手に回ることが多いですけれど、地球人相手にまともに動くと一瞬で終わってしまいかねませんので仕方ないともいえます?
マザーは顔グラフィックにかなり違和感を覚えます…何だか肌色がおかしいというか、何かデザインが…(何)
…様々なイレギュラーの結果ダークファルスがあんな存在になっていたといいますけれど、元々のダークファルスも【巨躯】あたりでしたら普通に対話が可能な印象を受ける様な気も…?(それこそ下で触れるヒューイさんのお話で出てきた快楽で戦いをしている魔人と一緒にしておけばお互いに満足して終了しそうな感じですし…?)

ただ、地球を救う緊急クエストのことを思えば、マザー撃破で終わりということはないはずで、アースガイドのリーダーあたりが役割の似ている組織である以前最新作をしている『七竜』における元ムラクモ機関総長の人竜Mみたいになるのでは、と思えますけれど、果たして…?

その様な中…
マトイさん
…ようやくマトイさんが復帰、それ自体はよいことです。
ただ、その直後に出現したサブストーリー2つがこれまでで初となる、そのままでは受領できない状態になってしまっていました。
1つはエクストリームクエストの1つを終えるだけでまだよかったのですけれど、もう1つは何とアルティメットクエスト…つまり壊世区域のアムドゥスキアへ赴くこと、という無茶な条件が課されていたのです。
仕方がありませんので向かってみて、序盤は案外何とかなり大丈夫な気配が見えたのですけれど、ダーカーの群れが出現したあたりでどうにもならなくなってきて断念…いえ、実はここは赴くだけでクリアしなくってもそのサブストーリー開放に問題はなかったので(何)
今回の一件でやはりアルティメットクエストになると私ではどうにもならないことを再認識…これはもう永続的に放置することになり、ただ今回は行くだけでよかったので大きな問題にならなかったものの、クリアしないとストーリーを見れない、となってしまったらどうすれば…。

そのサブストーリーでは恐ろしく強また不気味な地球人が再登場するのですけれど…
ヒューイさん
…ヒューイさんがかっこよかったのでよしとしましょう。
この際のヒューイさんと魔人の会話はかなりよいもので、ヒューイさんへ対する好感度がさらに増しました…パーティへ呼べませんか?

そういえば、ハギトさんが幻想種な戦艦大和を誕生させてから一切登場せずフェードアウトしてしまいました…戦うこともなく消滅したのですけれど、何事でしょうか…。
そういえば彼が大和を誕生させたお話でトリガーキーを入手しましたけれど、もしかして彼との決着はストーリー上ではなくそのトリガーキーを用いて各自でやってください、ということなのでしょうか…。
これまでダークファルスや深遠なる闇、マガツなど12人で挑みそうな大規模ボスもストーリー上では一人で相対する仕様になってお話に組み込まれていたのですけれど、大和はそれがさすがに難しかった、ということなのでしょうか…。
トリガーキーを使えばいいのですけれど、ただそうなるときっと12人で挑む仕様の強さなボスが出てくるでしょうし、一人で向かうのは無謀なのでは…とかつて一度クリスマスイベントのトリガーキーを使ってみてクリアできなかった身としては思ってしまうのでした(トリガーキーは一度使うと消滅するので取り返しがつかないですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年06月01日

単行本『しょうこセンセイ!(2)』紹介

【単行本紹介】
『しょうこセンセイ!』
□しょうこセンセイ!(2/まんがタイムKRコミックス)
■なじみさま
前巻(第1巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
8歳で学校の先生となった女の子の日常を描いた4コマです。
この巻でもその翔子先生を中心とした皆さんの日常が描かれていき、第1巻の終盤の展開から翔子先生は下宿をすることになりました。
その下宿先にも個性的な住人たちがいらっしゃいまして…?

そうしたことがありながらも、やはり今作はとにかく翔子先生がかわいくて微笑ましい、もうそれが全てといえる作品です。
それが全てでも全く問題のないというか、それがとてもよい作品ですので、とにかく周囲の皆さんと一緒に翔子先生を愛でましょう。
この巻の最後では彼女が元いた研究所の人が彼女を連れ戻そうとやってきそうな雰囲気が見られ、果たして…第2巻で完結ということにはなりませんでしたし、続きも楽しみにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年05月31日

単行本『のんのんびより(15)』紹介

【単行本紹介】
『のんのんびより』
□のんのんびより(15/MFコミックスアライブシリーズ)
■あっとさま
前巻(第14巻)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『こあくまメレンゲ』:同一作者さまの単行本(これは新装版)
 『のんのんびより ばけーしょん』:アニメ版(これは劇場版) 
 『のんのんびより 4コマアンソロジーコミック』: アンソロジー

(特記事項)
 ○上で触れた通り劇場版及び2期にわたりTVアニメ化されている作品
 ○2021年冬に第3期『のんのんびより のんすとっぷ』放送開始予定

(作品について)
田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品です。
この巻でも田舎で暮らす皆さんの日常が描かれていき、この巻では晩秋から冬にかけてのことが描かれていきます。

その様な今巻ではれんげさんと年齢が近しくまた以前にも登場したお二人であるしおりさんとほのかさんが再登場…ほのかさんは冬休みに数日帰ってきて、ということになります。
しおりさんじゃあのれんげさんが戸惑うほどの天然さを見せるという、なかなか面白い状態になったりもしますけれど、ともあれやはり安定して楽しくよい作品で、続きも楽しみにしたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年05月30日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
現在行われているポリの巣イベント、他のかたと探索隊を組んで向かわせていただいているのですけれど、試しに一人で挑むとどうなるかやってみました。
探索隊を組んでも戦闘不能になりかけることが多々あるのでどうにもならない…かと思ったのですけれど、案外普通に勝利できました。
これはたまたま運がよかったのか、それとも人数によって敵の強さに変動があるのか…昨日は一度しか試しませんでしたので、もう一度くらいやってみてもよいかもしれません?

ちなみに、ダンジョンへ向かう際は…
ポリの巣
…この様にカウントダウンをするのですけれども…
ポリの卵
…ダンジョン内でのメッセージはこの様になっており、どこか違和感があるかと思えば、上は「ポリの巣」なのに対し下は「ポリの卵」になっています。
さらに言えば、クリア時のリザルト画面は「模擬テスト」になったりしていますけれども…ふ、深くは考えないでおきます?

その様なこちらはやはり人の減少が体感できてしまうレベルになってしまっており、さらに以前から週末はそれが顕著となってしまっており、ですので当然昨日もさみしくなってしまっていました。
ただ、、21時の放課後特別活動は20人集まるまでに5分以上かかった昨日や一昨日に対し10秒程度で埋まりましたので、昨日はまだよかったのかもしれません?
ちなみに聞いたお話、それに先の班対抗イベントの結果からも解る通り、紅班よりも蒼班のほうが動きが活発みたいですけれど、それでも21時の時点で50人いればいいほう、というのは少々、いえかなりさみしいです?(以前は放課後特別活動の募集人数が50人でしたし)
…私のミニミニイベント程度ではこの人の少なさの解消はとても不可能ですし、もうどうにもならないのでしょうか…私は、何とかこれからも、誰もいなくなったりしない限りは向かおうと思いますけれども…。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
昨日は23時から1時間アークスリーグが開催されており、今回は以前参加したものよりも倒しやすい敵…海王種であり、また昨日はちょうど海岸探索とバル・ロドス撃破のデイリーオーダーが発動していましたので参加してみることにしました。
海岸及び海底で敵を撃破していった結果…
アークスリーグ
…まずまずの結果を残せたかと思います。
ただこちら、時間を合わせるのがつらかったりもしますので、今後は無理のない範囲で、にとどめようと思います?

また、ストーリーも少しずつ進めており、エピソード4は当初微妙な印象を受けていたのですけれど、まずまず面白くなってきました。
ヒツギさんが完全な主人公の立ち位置ですけれど、ただ彼女が危機に陥った際にはティナさんが颯爽と現れその強さを見せつけましたのでよしとしましょう。
今のところ、ヒツギさんがマザー・クラスタと決別し、かつて地球で任務をしていたというアイカさんというかたをパーティへ呼べる様になったところまで…タイムアタックの闇の痕跡を難易度エクストラハードで実施することになりましたけれど、何とかなって一安心です。
…アイカさんの地球でのお話を少し伺えましたけれど、何でしょうか…何か設定があるみたいですけれど、相変わらず説明不足でよく解りません…。

ヒツギさんたちはアークスシップへやってきましたけれど、コオリさんがいわゆる闇堕ちというものになりそうで危うい…ハギトさんはどうもルーサーさんの香りを感じます(いえ、ルーサーさんと較べるとはるかに無害な人物ではあるのですけれど、なぜだか面白いという面で…/何)
そしてマザーという存在、フォトナーを探しているとか、そのフォトナーがシオンさんのコピーを作ろうとして失敗しそれを亜空間に捨てたという話が随所に出てきたりと、つまりそういうことと考えるのが自然でしょうか(コオリさんに話しかけていたマザーっぽい存在の声もシオンさんに似ていましたし…?)
…フォトナーは絶滅したとシャオさん、それにアウロラさんも言っていますけれど、ただ緊急クエストでフォトナー艦隊なる存在と戦っているのですが、これは一体…?

そのマザーらしき存在であるエスカファルス・マザー及び謎のドラゴンと戦う地球を救う緊急クエストが多分一番頻繁に遭遇している緊急クエストになりますけれど、防御力の高いエトワールでしたら戦闘不能という事態にはならず、他の参加者さんが戦闘不能になった際に回復をできる余裕があります。
ただ、戦闘不能を回復するもの及び全体回復アイテムは5つしか持てず、ときどき枯渇するのが厄介なところ…また、たまにパーティに入ってくるかたがいるのですけれど、エトワールのHP&PP全快スキルはパーティに入ったかたにも有効な様子で、パーティメイカーが設置されている場合は積極的に入ったほうがよい、かもしれません?
…難易度ウルトラハードで挑んでいるダークファルス【巨躯】以外の緊急クエストは難易度エクストラハードで挑んでいるのですけれど、一度久しぶりにスーパーハードで地球を救うものへ挑んだところ、10人でしたのに恐ろしくあっさり終了…難易度が1段階違うだけでここまで違うものでしたっけ…(ですのでなおさら1段階上、は難しいのではと思えるのでした)

ともあれストーリーでのティナさんも相変わらず素敵でかっこよくて大好きなのですけれども…
謎の選択肢
…何ですこの選択肢は(何)

その他、現在キャンペーンクエストとして超界探索なる場所へ向かうことを勧めてきているのですけれど、どうしろと…ブレイバーでした以前どころか、エトワールにした現在でもあんな場所を一人で探索するのは不可能です。
まぁ、気にせず無視するのが一番です、ね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさ/ティにゃ活動記

2020年05月29日

アニメ『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』紹介

【アニメ紹介】
『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』
□痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。(1〜3/写真は第3巻のみ)

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』:コミカライズ版
 『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。 コミックアンソロジー』:アンソロジー

(特記事項)
 ○原作はノベル
 ○2020年冬に放送されたアニメ
 ○1巻4話収録

(作品について)
オンラインゲームを楽しむ女の子を描いたお話です。
こちらは現在よりも一歩進んだ、VRを用いたオンラインRPGを舞台にしており、主人公はそこでメイプルと名乗り自由に割り振ることのできるステータスを全て防御力に振ってゲームをしていくことになります。
友人やゲーム中で出会ったかたがたとギルドを組み、協力してクエストなどをこなしていくなど、オンラインゲームらしい雰囲気を楽しむことができます。

終盤では他のギルドとの対戦イベントが勃発…私がしているオンラインゲームの『アルピエル』『PSO2』ともに他のプレイヤーさんと戦うことはないわけですけれど、今作を観ているとそういうシステムでなくてよかったと心から思います。
基本的にはファンタジーな世界の冒険、あるいはオンラインゲームといった要素などをその明るい雰囲気とともに楽しむ作品で、概ね楽しく、また主人公側がかなり強力に設定してあるためある意味安心して観られます。

しいて難点をいえば、その主人公側が強すぎる上に何でもありなあまり主人公というよりは悪役側に見えるというか、終盤のギルド戦なんてもう完全に倒すべきラスボスな立ち位置にしか見えず、ライバル側が主人公にしか見えなかったというあたりでしょうか…。
また、メインとなる皆さん以外のプレイヤーはあんなモブキャラ扱いな存在でゲームを楽しめているのか、いくら何でもゲームであそこまで一部の存在とそれ以外のかたがたとで実力に格差がつくものなのか、あるいはキャラクター設定で外見を設定していないので現実世界そのままの姿でゲームをしないといけないのかなど、多少気になってしまうところがあったりもしますけれど、深くは考えないでおきます?
そのあたりは雰囲気を重視ということで気にしないでおくことにしたのですけれど、主人公だけはちょっと受け付けない、苦手な存在でしたかも…ちょっとその天然さと最強っぷりが鼻につくレベルに達してしまっていたというか、某宮藤芳佳という人物に通じるあれさが強くって…。
と、微妙に感じられたところもなくはなかったものの、概ね楽しく面白い作品でしたかと…とっても大好きなあのかたがご覧になられており、最近あのかたとの繋がりがなかったり、また今期に何もなさそうということもあり急遽購入をしたのですけれど、購入してよかったと思える作品ではあったかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年05月28日

アニメ『ぬるぺた』紹介

【アニメ紹介】
『ぬるぺた』
□ぬるぺた

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★★
 ○百合度:★★★☆☆

(日誌に記載のある関連作品(※最新1作品のみ取上))
 『ささやくように恋を唄う』:キャラクターデザイン担当の竹嶋えくさまの単行本
 『少女☆寸劇 オールスタァライト』:直近で購入をしたショートアニメ
 『結城友奈は勇者である 勇者の章』:今作同様にアニメDVD+PC用ゲームのセットだった作品

(特記事項)
 ○1話5分程度のショートアニメ(全12話+追加エピソード1話)
 ○2019年秋に放送されたらしいアニメ
 ○『ぬるぺた クイーンバグの襲来』なるPC用アクション・アドベンチャーゲームが付属

(作品について)
姉を再現したロボットと生活をする女の子を描いたお話です。
主人公のぬるさんは天才ながらっ学校へ行かず引きこもっている女の子…その彼女、事故で亡くなってしまった姉のぺたさんを再現したロボットを作るのですけれども、それが一風変わった感じにできあがってしまい、そのぺたさんは何とかしてぬるさんを学校へ行かせようとしてきます。

お話はその様なお二人の日常を描いた、かなりおバカなコメディ…少なくとも前半はそうなっています。
けれど、中盤以降徐々にお話に変化があり、終盤になると色々と解ってくることがあるのですけれど、このあたりは前半で受けた印象とは結構違ったものに…それはいい意味で、でして終盤の展開は泣けてしまうとてもよいお話になっています。
こちらはとあるかたがおすすめしていらしたこともあり購入をしてみたのですけれども、よい姉妹愛のお話で満足なものとなっています。
…ただ、ゲームのほうについては、時間の関係、それにソフトそのものが付属しているわけではない(ダウンロードコード?)こともあり、ひとまず実施は見送りで…!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年05月27日

アサミーナさん / ティにゃさん活動記

【アサミーナさん(『アルピエル』)活動記】
下の家具たちは重複分…
…下に並べている家具たちが現状重複している職人家具で、これだけありますので2〜3回はミニミニイベントを実施できます。
パスワードを3つも考えられるのか、という問題はありますけれど、1ヶ月に1回のペース…次回はポリの巣イベントの次のイベントの状況を見て実施を決めることにしましょう。

ただ、現状人の減少著しく、3ヶ月後にはどうなっているのか非常に不安になってしまいます。
私の場合、何でも探索隊や魔力結晶浄化でお知り合いになったかたとフレンド登録をしたりするのですけれど、いつの間にかこなくなってしまっているかたが多数いらっしゃり、ときどきとてもさみしい気持ちになるものです。
一方でつい先日まで色々ご一緒していらしたかたは、理由は多少は察することができそうながらあくまで憶測ですのではっきりとはいえないながら、ともあれ私からは距離を取る様になったご様子…さみしくはありますけれども私自身がその過去の経験から誰かに距離を取られても、嫌われても仕方がないと解っていますので、去る者は追わずで元気でいらっしゃることを願いましょう(一応フレンド登録はそのままにしておきますけれど、私に居場所が知られてそのキャラクターを使いづらいということがありそうでしたら、解除しておいて差し上げたほうがよいのかもしれません?)
新規のかたも稀に見かけて、それらのかたがたがどのくらい残ってくださるのかも少し不安になりますけれど、なる様にしかなりませんし、最近知り合ったかたがた、それにもちろん以前からお知り合いなかたがたも長くいてくださることを願うばかりです。


【ティにゃさん(『PSO2』)活動記】
装備について、ジグさんで交換できるものについてよく見ると一部は頑張れば、あるいは気長にアイテムの数が揃うのを待てば一部交換できそうなものもありそうなのですけれど、ひとまず今すぐに交換できそうなものはなく、また現状エトワールになってから戦闘不能になったことはなかったりもしますので、この問題はひとまず先送りとします。
…そう、エトワールは被ダメージが70%減になるのでひとまず戦闘不能だけは避けられています…戦闘不能になると1回だけ完全回復するスキルというのを持っているのですけれど、それが実際発動しところは見たことがなく…。

装備問題を先送りにし、ひとまずストーリーを進めているのですけれど、エピソード3の終盤に入るとダークファルス【双子】及び深遠なる闇との連戦、ダークファルス【若人】との戦いと、緊急クエストにおいて12人で挑む様な戦闘が発生してきました。
エピソード1にはダークファルス【巨躯】、2では【敗者】とのそういう戦いはあったものの、それらは難易度イージーにしていたので非常に楽に終わっていたのですけれど、今回はノーマルでいずれも実施、深遠なる闇は案外あっさり終わったのですけれど、問題は【若人】でして、強い強い…ダメージを減衰しているエトワールでなければ完全に手も足も出ない状態になっていたかと思います(エピソード3ですのでこれが実装された当時はそんなクラスなかったでしょうし、より厳しいものでしたと思われ…?)
何とか撃破はしたのですけれど、評価がAになってしまい、どうもSでないと称号がもらえない様子ですので称号獲得に失敗…ま、またいずれ挑んでみます、か?
…そもそも、緊急クエストに出るという意味でも、それにそこまでのお話の流れとしても他のアークスと共同で戦っているはずですのにどうしてティナさん一人で深遠なる闇や【若人】と戦っているのか、という問題が…せめて前者はマトイさん、後者はユクリータさんなど同行できなかったものでしょうか…。

戦闘はその様な感じな一方、お話自体は終盤となっており、深遠なる闇は【仮面】の犠牲によりひとまず動きを止められたまま膠着状態になった様子…ティナさんはそういう自己犠牲を積極的に行ってしまうかたですので、【仮面】は耳はなかったですけれどもティナさんだと認めてもよいかもしれません。
その深遠なる闇の動きを止めた後、【若人】が動き出してそれを撃破しユクリータさんが仲間になるのですけれど、エピソード3は何とそこで唐突に終わってしまいました…。

しかも次のエピソード4は何の説明もないままティナさんは2年間の冷凍睡眠状態に入っていたそうで、さらには物語は地球に…エピソード2や3とは違い完全な新章に突入したという趣ながら、前者はともかく、後者はティナさんのいる世界が2028年の地球に存在する『PSO2』というゲームの中の世界だという描写が出てきて「…は?」となって頭が痛くなってしまいました。
ただ、それはどうもそれをプレイしていた地球人の描写だとそう見えるだけで、ティナさんたちからですと地球は明確な異世界、どちらも存在する世界だという認識っぽいので、最低の設定にはならなさそうで一安心…今作が致命的な説明不足だということはエピソード1のときから解っています(クーナさんとハドレッドさんのお話なんて導入すらなく突然はじまった気が…
?)
この地球はエーテルというものによる通信が発達しておりエスカというシステム、それを管理するマザーという存在がおり、とのことですけれど、お馴染みの地球を救う緊急クエストの初戦のボスは確かエスカファルス・マザーといったり、また戦艦大和の名から会社名を取ったというミリタリーマニアの社長は緊急クエストの大和撃沈の際に出てきた人が確か同名…お話を進めなくてもすでに敵になる存在が判明しています(何)

ですのでお話を進めていくと思いのほかお話はしっかりしていそうなことは解るのですけれども、それを差し置いても現状地球でのお話が見ていて苦痛というか…ティナさんの専属ナビゲーターになったというシエラさんも含めちょっとあれで、お風呂のあたりで色々と我慢の限界に達し切ってしまおうかと思ってしまいました…(今のところもう少し我慢してヒツギさんが再びオラクルへやってきたところまで進行…)
エピソード3までのお話は描写の雑さはともかく内容や登場人物は概ね好きでしたので、そこで解決していない深遠なる闇問題を放っておいてまで、エピソード3をあんな尻切れのもやもやする状態で終わらせておいた上で描くべき世界なのか、今のところちょっと懐疑的な目で見てしまっており先へ進める気が減衰してしまいましたけれども、そのあたりはまぁ、何とか気を持ち直して長い目で続きを見守る様に頑張ってみましょうか…。
…守護輝士という唯一無二(という割にはマトイさんもそうらしいですけれども…)という称号がティナさんに与えられたのがほぼ唯一の評価どころでしたかも?

ちょっとストーリーの雲行きが怪しくなってきましたけれども、ただ…
エピソード3終盤
…イベントシーンでのティナさんが…
エピソード4序盤
…やはり相変わらず素敵で素敵で大好きで仕方なく、彼女を見るためだけでも進めていく価値はあるといえます(何)
服装はときどき変更しようかなとも考えるのですけれど、いざエステへ行くと現状手持ちの衣装ですと今以上にしっくりくるものがなくって結局そのまま退室になるのでした。
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2020年05月26日

単行本『魔王の娘からは逃れられない(1)』紹介

【単行本紹介】
『魔王の娘からは逃れられない』
□魔王の娘からは逃れられない(1/まんがタイムKRコミックス)
■うらさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
魔王の娘の使い魔となった女の子を描いた4コマです。
主人公の召子さんはちょっといわゆる中二病を患っている、けれどそれを除けばごくごく普通の高校生の女の子なのですけれど、ある日突然魔王の娘だというルルさんにより異世界に召喚されてしまいます。
ルルさんは使い魔を召喚したのですけれど、召子さんには特に力はなく、けれどそれを知られてしまうと殺されてしまいそうな気配が強かったので、何とか見栄を張ってその場をしのいだのでした。
ただ、その後もルルさんにより度々召喚されることになってしまい、そちらの世界で過ごすことも長くなっていくのでした。

ということで、お話は普通の女の子が魔界と呼んでよい世界で翻弄されつつも何とか見栄と地球のアイテムだけで過ごしていく、というお話となります。
そのさまが楽しく、また登場人物の皆さんもよいかたがたばかりでよいコメディ作品…続きも楽しみに見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介

2020年05月25日

単行本『ねことちよ(1)』紹介

【単行本紹介】
『ねことちよ』
□ねことちよ(1/まんがタイムKRコミックス)
■せらみっくさま

(個人的度数)
 ○おすすめ度:★★★★☆
 ○百合度:★★☆☆☆

(作品について)
小さな女の子のいる日常を描いたお話です。
主人公はタイトルになっておるお二人、社会人のちよさんと、彼女と一緒に暮らすねこさんです。
ねこさんは小さくかわいらしい女の子で、ちよさんは彼女を溺愛しています…ねこさんは名前通り猫っぽい雰囲気を醸し出していますけれども別に猫の擬人化とかそういうわけではなさそうです?

お話はその様なお二人の微笑ましい日常を描いたものです。
こちらは本当に微笑ましさとかわいらしさで全てが構成されていますので、ただひたすらにそういう気持ちで読むことのできるよきものといえます。
お二人の関係は一体何なのかなど、ちょっと気にならないこともないですけれども、そういう作品ですのでその様なことは深く考える必要はない気がしますし、続きも微笑ましく見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 作品紹介