2019年05月21日

イブのおくすり

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□イブのおくすり
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『ブラックリリィと白百合ちゃん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』を描かれたかたとなります。

内容としましては、保健医と生徒のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は中高一貫の学校の中等部、主人公の片方はその1年生となる三田村衣舞さんという女の子…明るく元気な、そして優等生でもあるという子になります。
彼女はその中等部の保健医である由仁先生とただならぬ関係になりつつあり…この由仁先生は大人の雰囲気を醸し出したかたなのですけれど、高校時代の回想などを見たりする限り結構問題のあるかたな気がしてしまい…(何)

その他登場人物としましては、衣舞さんの親友の女の子や彼女の部活の先輩さん、それに由仁先生の高校時代の友人で今でも一緒の学校に勤務しているかた、といったところです。
前者お二人は一方のメイン扱いで、結構お話を割かれているのですけれど、こちらはこちらで…テニス部のコーチというのが由仁先生以上に問題のあるかたでして、結構歪んだ関係になってしまい…?

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらは年齢制限があるのでは、と思えるほどに過激な作品となっており、お二人の関係も当初そちらが先行していたのですけれど、もちろんそれで終わるというわけではなく、そこからお二人の関係が深まりそれだけではない関係になっていくさまを見守っていくことになります。
大人に問題行動のあるかたが多すぎる印象もありますけれど、そこまで深く考えずに読んでいけばいいかもしれません…?

その様な今作はこの1冊で完結となり、また巻末には本編とは一切関係のない読み切り作品が2つ収録されています。
『亜熱帯HOTEL』はいじめられるかたといじめている関係なお二人を第三者を主人公とした少し珍しい形式のお話…こちらはなかなかよいお話です。
『好色女子凸好色女子』は…ごめんなさい、深くは語りません…。
その様なこの『イブのおくすり』という作品なのですけれど、当初は以前読んでいる『メバエ』という百合アンソロジーで連載されており、その後かなりの紆余曲折を経てこの単行本が出た、というのがお話の合間にあるおまけ漫画で見ることができます…あのアンソロジー、休刊扱いなのですか…。

イラストはよきものです。
百合的にもよき終わりかたになっていると思います。
ということで、こちらはかなり過激な作品ではありますけれど、悪いものではないかと…?


『スパロボT』はルーディーさんを通じてUNDと和平を結べるのでは、というお話から…。
彼女の話ではUNDの軍事部門を統括する司令を止めることができればUNDはそれ以上のリスクを負ってまで地球人類兵兵士化計画を推進したりはしないはずだといい、フリーになった彼女がUNDとのつなぎをつけてくださるといいます。

その様な中、命さんが突如ゾンダー化、基地のエネルギーを吸い取っていってしまいます。
仕方なく機体に閉じ込め射出をしたところ地球へ降下していってしまい、部隊はそれを追うことにしたのですけれど、その前に現れたのはUND艦隊総司令でした。
彼は地球人類への勧誘はやめるけれどもこちらの部隊を好条件で勧誘すると言ってきて、これは言うほど悪くはない話ではあるのですけれど、これまでの関係もありそれにうなずく人は誰もいませんでした。
その司令はこちらのことを本当に評価をしており、相手も悪ではないのですけれどもこれまでの流れもあり戦うことに…そこには例の議員の他、ヤザンさんやラカンさん、オーラバトラーのジェリルさんとアレンさん、北辰なる人物もおり彼らとも戦うことになります。

最終話となるこちら、勝利条件はその司令と議員の撃破でありそれが最終勝利条件となっています。
ただ、ゾンダー化した命さんが地球に降下したままであり、本当にこれで終わりなのか、という疑念がぬぐえず…彼女の存在がなければ、ストーリーとしてもこれが正真正銘の最後の戦いだと受け取れたのですけれども…?
議員以外の地球人は撃破するとそのまま戦死…ヤザンさんは以前している『V』では仲間になり以前している『X』でも仲間にはならないものの普通に生きていましたのに…(原作でも死亡した様子はなかった、はず…)
ただ、そのヤザンさんにしろ、あとじジェリルさんなども結構満足して散っていますので、そのあたりは悪くありませんでしたかも…?
議員はこちらの力を認めつつこの場を脱出…その際の様子から司令は本当に彼のことを友人と思っており、また地球人を認めていたことが解りまたここで自身が戦死することを覚悟している様子でしたりと、その『V』や『X』のオリジナル勢力の上層部とは違い立派な人物だというのが解ります。
事実、その司令は撃破すると立派な態度のまま散っていき、本当にそれら過去作の終盤に登場したオリジナルな敵の上層部とは違った人物でした。

ともあれUND艦隊を撃破、部隊は命さんを追い地上へ降下します。
かつてGGGの本部のあった場所には機界新種なる存在となってしまった命さんがおり、ここで改めて部隊の出撃を行いそれの撃破を行うことになります…出撃機体の気力とSPは最大状態ながらExCはリセットされており、また全機体のHPが半減状態になってしまっています。
さらにその機界新種は機体のエネルギーを吸収する特性を持っており、戦艦とガオガイガー以外の機体で攻撃するとその機体は戦線離脱という処理を受けることになってしまいます。
これはその攻撃で機界新種を撃破してもそうなってしまうので厄介なもの…アルカディア号で相手のHPを半分程度まで削った後に他の数機で攻撃、ガオガイガーでとどめを刺します。

機界新種の動きを止めると凱さんが勇気と愛の力で機界新種を浄解、命さんは元に戻りめでたしめでたし…なのですけれど、そこに先に戦線離脱していた議員が出現、人類の脅威になるかもしれないと命さんを殺そうとしてきてしまいます。
そこに謎の巨大機体が出現し議員を撃破…その機体にはVTXの前社長で戦死したかと思われたダイマ・ゴードウィンが乗っていました。
…今更気づいたのですけれど、この「VTXユニオン」って会社名、システム面など非常に似通った『V』と『X』に今作の『T』の3作を合わせた名前、なのではありません…?(ボーナスシナリオで『V』『X』そのものが登場しましたし…)

ここでそのダイマ・ゴードウィンがどうして生きているのか、そして何を目的としているのかが語られるのですけれど、戦死したかと思われたのは彼のパフォーマンスであり実際はボソン・ジャンプにより離脱していたといいます。
そして彼は機動要塞を出現させ、自らを司令とし宇宙征服に乗り出すといい、こちらにその協力を求めてきます。
もちろんその様な争いを広げる様なことは認められず、対立することに…ダイマ・ゴードウィンはそれが地球人のためだと考えている様子でその態度は悪というよりも無邪気な子供に見え、これはこれで危うさを感じます。
さらに地球人以外はどうでもいいというラミィさんたち地球人でないかたがたを踏みにじることを口にしたため主人公の真綾さんたちの怒りを買い、戦うことになります。

ということで最終話は完全に出撃マップが分割された2話分に相当するものとなっていました…2話に分けてはダメだったのです…?(ダイマ・ゴードウィンが待ち受けていると看過されないためなのかと思われますけれど…キャラクター図鑑も議員ともども敵になるまでと後で完全変更されていますし)
そして最後の敵が純粋な地球人だという、過去作を見てみても結構珍しい展開に…私が手にした作品の限りではそういうのって以前している『A』のヴィンデル・マウザーしかいないっぽく…?
このダイマ・ゴードウィンはそのヴィンデル・マウザーとは考えこそ違えど、雰囲気としてはちょっと近しい様な…どちらもちょっとおかしな考えに基づいて行動しているかた、ということで…?

昨日はここで中断、決戦は今日に持ち越しますけれど、ただこのダイマ・ゴードウィン、初期状態で気力300というとんでもない状態になっています…こちらのHPは半減になっていますし、大丈夫でしょうか…。
…ちなみに別ルートがあるのがもうすでに解っていますので、完全なクリア認定の感想はこの1周め終了では書かず、2周めクリアの際に書こうと思います(『X』や『V』の際を思うとエンディングはその別ルートのほうが丁寧になっていますから、最終的な結論はそれを見て判断したほうがいいかなと思い…)


こっそりしているゲームは巨大なトウガラシ採取時にものすごく人が集まっており動きがかなり重くなり怪しい気配を感じつつch移動をしたところ、そのままフリーズしどうにもならなくなったために強制終了をしてしまいました。
そして再起動をしたところ、何とエリア先輩の部屋で再開…巨大なトウガラシ採取の途中でしたので確実にロウィンド河口平野にいたのですけれども、ものすごい瞬間移動に…。
おかげで起動はスムーズにいって放課後特別活動を受領できたわけですけれど…瞬間移動は2回めで、特に不具合はなさそうながら少々不気味ではあります?

その他、魔力結晶浄化はチェックした時間が少々はやすぎたため、その後他のかたがいくつか浄化を行ったらしくなくなっている箇所が存在してしまいました…直前にチェックするのが最良なのかとは思いますけれども、なかなかそうもいかなくって…?
また、通り道に変異したトウガラシが存在する場合、それもチェックしてついでに採取を行ってみることにしてみました。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月20日

RELEASE THE SPYCE

先日観ましたアニメの感想です。
スパイのお話…
□RELEASE THE SPYCE(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、お勧めをしていただけたこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいる作品…オリジナルアニメになるはずです。

内容としましては、ツキカゲという組織に所属するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、そちらは今作のコミカライズ版なのですからそれも当然で、ということで詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『ゲッカコウ作戦』ということで、いよいよモウリョウの作戦が実施されることになるお話…。
モモさんたちは捕らえられ拷問を受けることに…ここまでのことで心が折れていたモモさんですけれども雪さんの言葉を思い出し気力を取り戻し、敵の詰めの甘さも幸いしその場を逃れることに成功します。
五恵さんや楓さんもそれぞれ立ち直り、三人でモウリョウ撲滅作戦を継続する決意を固め、本拠地と目される地に乗り込むことに…その前に雪さんが生存していることが判明、ただ怪我を負っているのは確かでサポートに回ることになります。
五恵さんはテレジアさんと対峙し彼女を退け、また心を開くことができたのですけれど、その後彼女は…でもエピローグで特に説明なく生きており、誰が救出したのかなどここは少しもやもやが残ってしまいますかも…?
楓さんは命さんと対峙したりしつつ、結局その場所は囮でありモウリョウの作戦の要は別の場所にあることが判明、そこへ急行するのですけれど、間に合わず敵の作戦が発動してしまうのでした。

第12話は『ツキカゲは永遠に』ということで、モウリョウの作戦が発動してしまったお話…彼らの目的は人々の精神制御を行う薬物を散布し自らが指導者になるという、ちょうど『スパロボT』に出てきた『ガン×ソード』のカギ爪の男の様な考えの模様…(とはいえカギ爪の男はあれはあれで純粋な善意で動いていたわけで…モウリョウのほうが悪ですが、あちらのほうが不気味です/何)
その装置破壊のためそこへ乗り込んだモモさんですけれど、さすが敵の警備は厳重、けれどもここで爆死したかと思われた白虎さんたち、それに初芽さん、そして二重スパイだったという事実が明らかになった命さんの力も借りて一気に形勢を逆転していきます…このあたりはやはり熱い流れといえます。
モモさんは単身敵のボスといえる女性と対峙しそれを撃破、敵の作戦の阻止に成功するのでした。
こうして街に平和が戻ったわけですけれど、雪さんはツキカゲを卒業、そして記憶を消して日常へ戻るという決意をし、その記憶抹消をモモさんに依頼…彼女がツキカゲでない日常をどの様に過ごすのか少し想像つかないところもあるのですけれども、その彼女は果たして本当にツキカゲの記憶を全て失ってしまったのかどうか、そこはちょっと怪しいところが見られますけれど…?(何)
…どうやらテレジアさんは五恵さんの弟子になったと思われ…白虎さんもツキカゲの一員になっていましたけれど、誰かの弟子になっているのでしょうか…。

ということで、今作はこの第12話で最終話となり、お話はこれで完結となります。
終盤は絶望的な状況下の中でこれまで色々と詰めの甘かったりしたモモさんの成長した姿が見ることができ、最後には弟子を取るに至るまでになります。
今作は序盤はやや緩い雰囲気の作品なのかなと思われつつ終盤は結構シリアスな雰囲気になるという、ちょうど以前最終章を観ている『結城友奈』の以前観ている第1期の様な趣を感じましたけれど、終わりよければ全てよしということで終盤の盛り上がりなどよきものでした。

お話としてはスパイなものとなり…雰囲気的にスパイというより忍者な趣を感じますけれど、なかなか面白いものです。
登場人物の皆さんもよきかたがたで…主人公のモモさんはなかなか頼りなさげなかたなのですけれど、残り2話でかなり成長した様子を見られます。
個人的には白虎さんが一番好きでしたり…かわいいですよね…(って、以前原作を読んでいて現在アニメDVD購入継続中な『私に天使が舞い降りた!』などもあったりし小さな子供好きと思われかねないことを…いえ、別に、そう思われても、いいですけれども/何)

イラスト…作画は安定して問題なくよきものでした。
内容も上で触れたとおりよきものでしたかと…でもスパイスはあまり必要のある要素とは感じられませんでした、かも?(副作用のある危険なアイテム、といったことはなかったですけれども…/何)
音楽、声優さんともに問題なくよきもの…オープニングは今作に合ったものではないでしょうか。
百合的にはやはり師弟な関係が悪くなく、その中でも楓さんと命さんが特によろしく…?
おまけとしては各巻にブックレットがついてきたり、全巻収納boxがといったところでしょうか。
ということで、こちらはお勧めをしていただけましたので購入をしましたけれど、購入をしてよかったと思えるよきものでしたかと…ちなみに今作のキャラクターデザインは以前読んでいる『ゆるゆり』などのかたがされていらっしゃるのですけれど、前々期の今作に続いて前期の『えんどろ〜!』のキャラクターデザインも同様でしてこちらもよきもので購入継続中になっており続きも楽しみなものです。
…さすがに今期は特に何もなさそう、っぽい…?


『スパロボT』は太陽系へ襲来する宇宙怪獣を迎え撃つことに…コロニーレーザー等で攻撃しかつてのネオ・ジオンを含めた連邦軍で挟撃、さらにそこを抜けてきた群れを最終防衛線としてこちらの部隊で迎え撃つことになりました。

第53話はそれら宇宙怪獣の群れを木星付近で迎え撃つお話…ある程度の敵を撃破すると左右からインベーダーと原種が出現します。
本能で生きるインベーダーとそれや宇宙怪獣の脅威を防ぐためにゾンダー化を推し進めているという原種は相容れない存在だといいますけれど、この場はこちらに攻撃を行ってくることになります。
インベーダーは撃破するとそのまま消滅、一方の原種は少し逃げた上にあと1体見当たらなかったといいますけれども…?

それらを撃破するとさらに宇宙怪獣の増援が出現、そしてコロニーレーザーは敵勢力の15%ほどを削ったところで壊れてしまったといいます。
UNDも別の場所で宇宙怪獣の撃破を行っているといいますけれども、ともかくさらにそれら宇宙怪獣との戦闘を継続していきます。

3ターンめに入ると残り1の原種が出現、何と木星のザ・パワーなる力を利用しマスターZなる巨人になってしまいます。
そしてそれはその強大な力をもって地球へゾンダー化の因子を放ってしまい、それを防ぐには5ターン以内にそれを撃破しなければならない、ということに…HP220000のそれの撃破が最終勝利条件となります。

まずは他の宇宙怪獣を全滅させ、そしてそれのHPを半分程度まで削っていくとイベントが発動、凱さんの父が現れるのですけれども撃墜されてしまい木星へ沈んでいき、凱さんはそれを追い木星へ…ゲッターもその後を追います。
父親はすでに亡くなってしまっていましたけれど、ザ・パワーなるものの力を借り話をすることができ、またゲッターチームも武蔵さんなどとそこで話をすることができたりし…皆さんはザ・パワーなるものの力を借りることになり、全員の気力が300になってしまいます。
こうなるとダメージがとんでもないことになり、アンジェラさんの攻撃で115000ものダメージが出たりすることに…。

マスターZは撃破すると完全消滅、けれどもそこにさらなる宇宙怪獣の群れが出現、絶望的な状況に追い込まれます。
ここでソルダートJさんがマスターZの残された身体にあるザ・パワーなるものの力を自分が起動し発動させることで宇宙怪獣を消滅させることを提案、他に手がないために彼に全てを託し艦隊は離脱します。
ソルダートJさんは宇宙怪獣とともに消滅してしまったかと思われたのですけれど、ガンバスターが救出に成功しておりめでたしめでたし、となるのでした。

昨日はここまでといったところでしたけれど、これでUND以外の全勢力との決着がつき、そして地球の平和は守られた…という実質最終話の様な展開と、以前している『X』における最終話の直前でアンチスパイラルとの決着をつけたのと似た様な展開になってきました。
これはもしかすると、次が最終話になる可能性があります…果たしてどうなるのか、見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月19日

リバティ

先日読みましたコミックの感想です。
続刊はある…?
□リバティ
■橘田いずみさま(原作)/百乃モトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルのないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『雨と君の向こう』の漫画担当などをされたかたとなります。

内容としましては、ある日偶然出会った人に振り回されることになったかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は本庄真生さんという23歳の、ゲーム会社に勤める女のかた…ボーイッシュな雰囲気の、女のかたが好きな、それを別に周囲に公表したりはしていないのですけれどもなぜだかばれやすい傾向にあるっぽいかた…。
その真生さん、ある日の帰り道にとある女性にお会いするのですけれど、わけの解らないうちに後日とある場所にくる様に指示され、そこへ向かうとその女性がバンドのボーカルとしてライブをしており…?

その女性はLizさん、本名は橘花いづみさんという長い黒髪をした一見クールなかた…作品のタイトルにもなっている名前のバンドのボーカルをしており、そのバンドはメジャーデビューをすることになったりと、かなり人気は高い様子です。
彼女は真生さんのことをいわゆる小悪魔な様子で翻弄してくるのですけれども…?

その他登場人物としましては、真生さんの学生時代からの友人なかた、といったところ…このかたはいわゆるオタクなかたなのですけれど、真生さんのよき理解者でもあります。

お話のほうは、ということでその様なお二人を描いたもの…。
こちらは終盤に至るまで終始真生さんがLizさんに翻弄されるさまを見守るお話、といえます…真生さんが強く言い返せない性格なのも一因でしょうか(終盤の展開は真生さんからすればただの理不尽のはずなのに…)
その末にあの様な契約まで文句も言わず結ぶことになったのですから、真生さんって…いえ、ともかくその様なお二人の関係が面白い作品といえます。

そして、その様な今作、ナンバリングは振っていないのですけれど、まだ連載は続いているご様子です。
その連載をしている場所というのが上で触れた『雨と君の向こう』、あるいは以前読んでいる『ふわふわ・ふたしか・夢みたい』なども掲載された『ガレット』という同人誌形態の雑誌で、ここで掲載された作品はこれまでその上げた作品たちの様にその『ガレット』のレーベルで同人誌として単行本が出ていたのに対し、今作はそうではなく普通に商業な単行本になっています。
そのうえで連載が続いており、ナンバリングが振っていないということで…売れれば続刊が出る、ということになるっぽいです…?
…売れなかった場合、同人誌として続刊を出すとか、そういうことはあるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係や過去などなかなか…?
ということで、こちらはどの様なかたちであれ続刊が出ることを願います。
…原作のかた、裏表紙の説明によると「百合好きで知られる人気声優」らしいのですけれど…そ、そうなのです、か…?(何)


『スパロボT』は謎の異空間に飛ばされたお話…可能性の宇宙だというそこにはあしゅら男爵とブロッケン伯爵が待ち受けており、第52話はそれらとの戦いとなります。
2ターンめに入ると背後からUNDが出現しそれらとも戦うことになりつつ、あしゅら男爵とブロッケン伯爵を撃破するとそのまま散っていってしまいます。

その二人を撃破するとインフィニティに乗ったDr.ヘルが出現、そのインフィニティの来歴などを語ってきますけれど、そのインフィニティは古代ミケーネ文明がセフィーロの魔神をもとにして作り出した、対セフィーロ侵攻用兵器だったといいます?
このDr.ヘルは世界征服などが目的ではなく、もっと高尚な目的の元に動いていたっぽいのですけれど、それでも今を生きる人にとっては迷惑以外の何物でもありませんので戦うことに…。
…Dr.ヘルは過去作に較べてかなり大物感のある人物になっていますけれど…この人、人間なのでしたっけ…?(何)

インフィニティのHPは160000以上あり、残り80000程度まで減らすとイベントが発動し一度HPが完全回復してしまいますので、その前に一度撃墜してしまいます…やはりアンジェラさんで本気を出せば1回の戦闘で再攻撃含め90000は与えられるっぽいです?
ともかく一度追い込んでもDr.ヘルは余裕を見せ、その様な中で例の議員がUND艦隊を率いて出現、助勢をしようとしてくるのですけれど、さやかさんたちが他文明の力を借りず現在の人類史上では初となる次元の壁の突破に成功、この空間に光子力を送ってきます。
それによりマジンガーが超光子力ロケットパンチを発動、Dr.ヘルを一度撃破…彼は一度HPを全快しますけれど、人類の可能性を見た議員は去っていきます。
…リサさんという存在がどうにもよく解らなかったのですけれど、どうも甲児さんとさやかさんの子供、らしい…?

ともあれ、これであとはインフィニティを改めて撃破するのみ…一度撃破していますので問題なく撃破でき、それでDr.ヘルは消滅してしまいます。
部隊は無事元の世界へ戻ってくることができ、例の議員が地球連邦から去ったという話が伝わってきます…人類の可能性を見て他文明にすがろうとした自身を恥じたのでは、と推測されていますけれど…?
そしてまた木星付近に宇宙怪獣が出現した、という話もあり…昨日はここまでといったところで、これであと決着がついていない勢力は宇宙怪獣と原種、インベーダーといった人間でない化け物ばかりとなりました?(UNDもいますけれども)
…そういえばいつの間にかフェードアウトして姿の見えなくなったかたがたもいるのですけれど…ネオ・ジオンのレズンさんあたりはついていけないので離脱すると明言していたのでいいのですけれど、オーラバトラーのジェリルさんやアレンさんあたりはどうしたのでしたっけ…?(ヤザンさんやラカンさん、北辰なる人物あたりはUNDについたという描写がありましたけれど、彼らは特にそういうのはなかった気が…もっとも、そのUNDについたかたがたも全然出てこないのですけれども)


『クダンノフォークロア』は2周めをはじめからしているのですけれど、第1章といえるクダン事件から1周めとは違った、塔子さんと一緒に過ごすシーンが入ってきました。
1周めは全選択肢で塔子さんと小兎さんの両方の好感度が上がる選択肢を選び続けていたわけですけれど、その第1章(仮)の時点でその個別シーンは小兎さんになっており、やはり小兎さんが優先される様になっている、ということかも…?

ともあれ、今作は1日に10分か20分程度しか手をつけられておらず、全く手をつけられない日もあったりする状況ですけれども、ただ次にある百合なゲームの『夢現Re:Master』は6月13日発売予定と間があり、それまでには確実に終わるでしょうから『スパロボT』を優先してこちらはのんびり、でいいでしょう。
…ただ、6月はその『夢現』に続いて27日に『じんるいのみなさまへ』、そしてそのあたりの日で謎のゲームもあったりと一気に発売ラッシュになってきますので、少々厳しいことになりそうですけれども、けれどもその頃には『スパロボT』も落ち着いているのではないかなと思われ…?(2周めまではかならずしますので、終わってはいないかもですけれども…)


こっそりしているゲームは従者のコスチュームを着たかたがたの集いがありましたので魔力結晶浄化後に見学へ行ってみたのですけれど、やはり人が集中している場所で雨合羽を解くと一度は確実に落ちてしまいます…PCの性能を上げることができればよいのですけれど、それはなかなか難しく…?
…見学に行ったところ、従者な衣装でないのに写真撮影参加に誘っていただけて混じってしまったのですけれど、よろしかったのでしょうか…?(何)

その他、入手したもののどうにもできないディーンさんとルーさんの髪型、555万5555で取引所に置いておいたら売れていました。
カイルさんの衣装は3333万3333にしているのですけれど、さすがに売れておらず…どのくらいの価格にしておけば売れたりするのかよく解りません?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月18日

タキシードは明日に舞う

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ふたりモノローグ(6)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マナリアフレンズや『STARTING GATE!』『少女巡礼』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが修学旅行へ行かれるお話から…この修学旅行のお話でこの巻の1/3くらいの分量を占めていますけれど、普段の日常とは少し違った時間ということで様々なことが起るのですけれども、その末にひなたさんは自分がみかげさんへ対し恋愛感情を持っていることに気付くに至るのでした。

それでもお互いにお相手のかたが自分のことを好きだとは気づかず気持ちはすれ違い続け、それでもついにお互いに学園祭の際に、あるいはその前に告白をしようと決意するに至ります。
その様な展開からも解ります様に(?)今作はこの巻で完結、最終巻…そのお二人の関係の行く末を見守ることになります。
もちろんそこはハッピーエンドで終わることになりますけれど、そのメインのお二人だけでなく周囲のかたがたもやはり色々と面白く…特に由依さんが色々と大変な状態に陥っており…?
…カバー下のおまけ4コマにはその周囲のかたがたのその後が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえます。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的なことも含め面白い作品でしたかと…。


『スパロボT』はUNDと手を結んだ議員と話すのですけれど、彼は彼なりに人類のことを想ってそういう行動をとったといいます。
ただ、自力では人類の発展は望めない、そして平和のためには10億人をUNDの兵士にしても仕方ない、という悲観的な考えのためこちらとの関係は決裂してしまいます。
その様な中、これからどうするのかということについて、以前している『X』や以前している『V』の様に選択肢が出現、目の前の敵を堅実に叩いていくか困難な道であろうと積極的に戦っていくか、というどちからを選択することになります。
過去2作は後者、つまり困難な云々のほうがトゥルーエンドながら難易度が上がる傾向がありましたのでそちらは2周めに回すことにし、今回もまた1周めとしては前者の選択肢を取ります。
…一度後者の選択肢を選んでみたのですけれど、展開が前者と全然違う…アクシズ落としなんてガンバスターがあれば普通に防げそうなものですけれど…?(何)

ともあれ、まずは相手の出方を待つことにしたのですけれど、カギ爪の男の寿命が近いことを知っているヴァンさんはそれを待っていられず単身探しに出ることにします。
その様な中、カギ爪の男の本拠地が突如物理的に浮上を開始、それを観測した部隊はそこへ出撃を行うことになりました。

そこにはカギ爪の男の計画によりまたレインさんを取り込んだデビルガンダムがおり、第51話はまずはそれとの戦いとなり、今日の日誌のタイトルはこの第51話のタイトルから…それを撃墜すると、今回のレインさんはカギ爪の男たちにより精神制御を受けてしまっているのでDG細胞を拡散させないためには自分もろともレインさんを消し去るしかない、とドモンさんは覚悟をします。
けれどそこにヴァンさんが現れそれを止め、他の皆さんの言葉もありドモンさんは改めて『Gガンダム』最終回の展開を行うことに…それは無事届きレインさん救出に成功します。

とはいえデビルガンダム自体はまだ存在、さらにファサリナというかたとウェンディさんの兄が出現、次の勝利条件はこれらの撃破となります。
デビルガンダムは撃破すると今度こそ消滅、後者二人は機体は撃破されるもののその場は脱出…その後色々あるのですけれども死んだという描写はなく、あるいはその場を脱している可能性もあります。

そしてついにカギ爪の男が出現、最終勝利条件はこれの撃破となります。
さすがにここまでもったいぶった相手ですのでHPは高く、それを半分ほどまで減らしたところでイベントが発生…彼はここにある力によりヴァンさんのお嫁さんなど死んだ生命を生き返らせると言い、他の皆さんは一瞬考えこむのですけれどもヴァンさんはそれでも迷わずカギ爪の男を攻撃します。
カギ爪の男はヴァンさんのことを馬鹿と言うのですけれど、戦闘台詞も馬鹿連発で面白い事態に…もっとも、概ねこのカギ爪の男という人物の台詞は戦闘時もそうでなくてもかなり怖いところがありますけれども…。

カギ爪の男を撃破するとレイさんはそのとどめをヴァンさんに任せ、ヴァンさんがとどめを刺し敵討ちはこれで為ったことになります。
かの者の計画も阻止できまずはめでたし…かと思われたのですけれど、そこにDr.ヘルが出現、彼とカギ爪の男は互いに互いをけん制していた様子ながらその片方が消滅したため本格的に計画を始動したといいます。
Dr.ヘルにより部隊はどこかへ飛ばされてしまい…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、最終分岐選択肢が出たということで、過去作を思えばこれで残り3話程度ということになりそう…まずはトゥルーエンドではないと思われるほうを選びましたけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
あの議員のキャラクター紹介が一新されており声優さんも配されていましたので戦うことになりそうですけれど、まさか彼が最後の敵とか、そんなことあったら…少し微妙な気が…?
その他、サブオーダーで出撃キャラ含めレベル上げができるようになった結果、主人公の真綾さんが現状レベル98に…これはもう確実に、全滅プレイをしていないにも関わらず99に到達できてしまいます(撃墜数は5位で僅差で6位にいるルリさんに抜かれるとbest5からいなくなってしまいますけれど…/何)
…それにしてもヴァンさんは非常によいキャラクターで『ガン×ソード』はかなり気になる作品ですけれど、ただ敵がカギ爪の男にファサリナという人物と気持ち悪い人揃いなのが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月17日

斬る!今ここにある想いを信じて。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□刀使ノ巫女(3)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらは以前観ているアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈美さんたちが舞草に合流したあたりからのことが描かれていき、やはり例によりアニメ版とは少し展開の違うところがあったり…するのですけれど、お話が進むにつれて少しどころではなくなってきます。

今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど、アニメの後半部分…つまりタギツヒメが3つに分裂するという展開を「なかったこと」にしており、前半最後の山場であった折神紫との決戦が最終決戦となる様にお話がまとめられています。
ですので展開が大きく異なりつつ、結末はアニメ版最終話とほぼ変わらない結果に収まっています…大きく違うところといえば夜見さんが生存していることくらいでしょうか。
そう、夜見さんは生存していますのに、結芽さんは…ただ、彼女にしても最期は可奈美さんと立ち合いをすることができましたので、アニメ版よりは思い残すことがなかった、かもしれません…?
アニメ版の後半をばっさり斬り捨てた割にはなかなかきれいにまとまっていたのではないかと思います…アニメも1クールでもまとめられた、といえますかも…?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり寿々花さんが気になる…。
ということで、こちらはアニメ版を短縮しつつも違った展開になっており、こちらもまたよいのではないかと思えます。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめは以前している『X』や以前している『V』のボーナスシナリオでもおなじみでした女性パイロット限定のお話…なのですけれど、あのタイミングでこの様なことをしている場合なのか、という疑問もないこともなく…?
途中でUNDが出現するのですけれど、その士官が全パイロットについてコメントをくださるのでここは全員分見るべきです。

2つめはこれまで上で触れた2作のボーナスシナリオでおなじみでした、ここまで戦ってきた強敵たちとのシミュレーション…ただ、それら2作はお話の節目ごとに何回かに分けられていたのですけれど、今回はこれ1回のみになります。
しかも過去作ではいわゆる大ボスクラスは再現されなかったのですけれど、今回は3回行動のデボネアなる存在や2回行動+行動不能付与のブラック・ノワールが存在…とはいえ本編よりHPが抑えられていたりこちらははじめからExCが5ポイントあったりしますので、負ける要素は何もないのですけれども。
…『ガン×ソード』関係の敵で見たことのない人が2人もいました…別ルートにしか出てこない人たち、ということでしょうか。

昨日はここまでといったところでしたけれど、これでボーナスシナリオは全て終了ということに…あと何話あるかは解りませんけれど、かなり終盤ということは確かかと…?


『クダンノフォークロア』は1周めとして小兎さんルートを完了…選択肢は塔子さんと小兎さんのどちらも好感度の上がるものを選んでいたのですけれど、こちらに流されていきました。
塔子さんはアサミーナさんに非常に近しい雰囲気のよいかたなのですけれど、小兎さんは小兎さんでかわいいかたですのでもちろん問題はありません。
…エピローグに出てきた銀髪のカメラマンの女性、というのが少々引っかかるのですけれども…以前している『FLOWERS』の譲葉さんってどうしていましたっけ…(何)

ただ、お話としてはいくつか問題があり…まず、主人公の朔夜さんが観てきた夢の謎が一切解けずに終わるという、なかなかもやもやする終わりかたになってしまいました。
小兎さんとの関係についてはハッピーエンドになっていますので彼女のルートとしてはこれでハッピーエンドルートなのだとは思うのですけれど…そのあたりの謎は塔子さんルートでないと明かされないのかもしれません(ですのでどちらのルートにも進める場合は小兎さんルートに流されたのかも?)

もう一つの問題としては…このゲーム、相当ボリュームが少なくありません、か…?
いえ、購入してからしばらくたっているといえばそうなのですけれども、それは『スパロボT』やこっそりしているゲームに時間を取られてこちらをほとんど進められていないからで、実際1日に10〜20分程度ずつしか進められていません。
それでいてもう1周めが終わってしまうとは…推理パートは3つと上で触れた『FLOWERS』の1章分よりあるいは少ないくらいかもですし、そのあたりでも少々物足りなさを覚えます?
とはいえ、これは塔子さんルートがメインの可能性もありますので、引き続きそちらを目指してみましょう。


こっそりしているゲームはイベント報酬で得られたアイテムからルーさんとディーンさんの髪型とカイルさんの衣装が得られましたけれど、どうしろと…アイリーンさんでなくともリーシャさんでしたらすみれさんに転用可能だったのですけれども…。
ただ、売ることは可能ですので、売るしかありません?(ルーさんでしたらとあるかたに譲渡してもよさそうな気がしなくも…ルーさん、というと『スパロボT』の影響でルー・ルカさんが思い浮かんでしまいますが…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月16日

自分で獲って、自分で食べる。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…
□銛ガール(1)
■岩国ひろひとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、魚突きをする女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岩國夏子さんという高校1年生の女の子…長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、ただ背はかなり低いみたいです?
その彼女は海へ潜って銛で魚を獲る、魚突きと呼ばれるものが趣味なのですけれど、そちらが楽しいためか学校で他のかたがたとなじもうとせず、友人はいないご様子…。

その様なある日いつもの様に魚を獲っていると、海にキャンプをしにきたかたがたと遭遇、そのかたが獲った魚を料理してくださったのですけれどもそれがとてもおいしく、それをきっかけに(キャンプにきていたのは二人ですがうち一人のみと/何)仲良くなることになります。
そのかたは庄内秋子さんといい、偶然にも夏子さんと同じ学校かつ同学年のかたでした…もちろんクラスは違いますけれども。
夏子さんと一緒にいるうちに秋子さんもまた魚突きに興味を持ち、はじめてみることになって…?

その他登場人物としましては、夏子さんの父親…保護者として一緒に潜って危険がないか見守ったりする、文字通りの保護者です。
また、魚突きの専門店な陽子さんという店員さんがおり、秋子さんが魚突きをはじめる最後の一押しになったのは彼女の言葉があったからということにもなります。

お話のほうは、ということで魚突きをする女の子たちを描いたお話…。
何やらタイトルから同じレーベルな以前読んでいる『罠ガール』あたりが思い浮かびますけれど、自然を相手にしたあまり漫画では取り上げられない印象のする題材、経験者のかたを主人公としつつ同時に初心者のかたも入れていくところなど、実際共通点も結構見られて…?
とはいえあちらは害獣対策、こちらは食べるためのお話という違いがありますけれども…ですのでこちらは食べるシーンが結構あり、おなかがすいてしまうかもしれません?
魚突きについての解説などもしっかりされている印象を受け、その点でもなかなか面白い作品です。
この巻の最後では魚突きをする他の一段と遭遇しましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか珍しいものを題材とした悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第50話、月に出現したUNDとの戦い…ある程度敵を撃破すると増援が出現するのですけれど、その際にUNDの旗艦が勝手に撃沈されてしまいますので、その前にそちらをこちらの手で撃沈しておきます。

月には先史文明の遺跡と力が眠っており、Mr.ゾーン、ブロッケン伯爵がそれを求め相次いで出現、そしてそれだけではなくワイズマンなるキリコさんたちの銀河を支配していた存在まで出現します。
このワイズマンなる存在は先のデボネアなる存在同様に背後から戦乱を操っていたといい、その理由はどうも戦争こそ人類を進化させるという以前している『A』のヴィンデル・マウザーに近い思想からっぽい…そしてその中で現れた人類を自身の後継者にしようと考えているらしく、実際キリコさんをそうしようとしていたものの拒絶されたといいます。

ともかく、ここからは敵を全滅させるのみ…ブロッケン伯爵は普通に撤退、Mr.ゾーンは艦は撃沈されるものの脱出、ワイズマンなる存在は単なる端末ですので何も起こりません。

戦い終わり、そこにカギ爪の男の一員が出現し先史文明を起動…どうもここにあるものは『Vガンダム』のエンジェル・ハイロゥの様に人類の脳を制御するものの様子で、カギ爪の男の計画の第一段階がそれにあるといいます。
皆さんでそれを止めようと遺跡に突入しますけれどバリアが破れず、そこにMr.ゾーンが現れ先に得られた力でそれを破ってくださいました。
けれどもその衝撃でMr.ゾーンは生命を落とすことに…それまでは野心に取りつかれた存在でしたけれど、その最期はかなり立派なものでキャプテン・ハーロックも彼の名を心に刻むのでした。

一段落したところでキリコさんは単身ワイズマンなる存在の本体がある場所へ乗り込むことに…同じ銀河出身になっているアンジェラさんもついていきます。
そこで遭遇したワイズマンなる存在に(今作における)ディーヴァと地球との関係を聞けるのですけれど、ディーヴァ住人は元々100年前に電脳化状態で地球からその銀河へやってきた地球人、それに対しワイズマンなる存在は楽園を提供する代わりに彼らから地球の記憶を抹消したといいます(高官は記憶があるといいますけれど)
その様な事実を知りつつ、あくまでキリコさんに後継者になる様に要求するワイズマンなる存在を彼は破壊、ただこのワイズマンなる存在は宇宙各地に存在する様子で…?
…ワイズマン、と言われるとどうしても『ポケットの中の戦争』を思い浮かべてしまうのですが…(何)

ともあれ一つの戦いに区切りがついたところで、これまでこちらに協力をしてくれていた議員から声明が発表されます。
ネオ・ジオン等との融和を図った地球連邦政府は外宇宙開発を再開する、そこまではよかったのですけれど、彼は何とUNDと手を結んでそれを為すと言い出したのです。
その様な話はこちらは一切聞いておらず、議員の真意が解らず皆さん困惑してしまうのでした。

昨日はここまでといったところでしたけれど、またお話が大きく動きはじめ、どうなっていくでしょうか…。
ただ、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう…これが最後のボーナスシナリオになりますし、やはりお話はもうかなり終盤に差しかかっていそうです。


こっそりしているゲームは魔力結晶浄化の案内をしている途中でゲームが強制的に終了、という悲劇が発生…そういうタイミングでその悲劇が発生したのは昨日で2回めなのですけれど、やはりつらいです…。
幸い、前回も今回もその後再起動した際に浄化しているかたがたに合流できたのでまだ最悪の事態は免れてはいますけれども…やめてください、本当に…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月15日

果てしなく広がる未来へ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□RPG不動産(1)
■険持ちよさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、不動産やさんで働く女の子を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔法のある世界…いわゆるファンタジーそのものな世界となっており、この世界では15年前に魔王が撃破されて以降平和が続いているといいます。
お話の主人公は風色琴音さんという田舎出身の、魔法使いな女の子…学校は卒業したのですけれども冒険者としてやっていく自信はなかったため、王国所属の職場、つまり公務員として働くことにしました。
その配属された職場というのがRPG不動産なる名前の不動産やさんなのでした。

その職場には先輩となる同僚として3人のかたがいらっしゃいました。
まずルフリアさんは僧侶でありしっかりした仕事のできるかたなのですけれど、私生活面は少々それとは違ったところがあり…?
そのルフリアさんとルームシェアをするラキラさんは戦士でありトレーニングを欠かさない強いかたなのですけれど、男っぽいと言われたりすることを気にしており結果かなり家庭的になったご様子です?
後に琴音さんとルームシェアをすることになったファーさんは大きな尻尾と硬い角を持った亜人であり、無邪気で天然なかた…10万人分にも相当するという魔力を持っていたりとなかなか謎の多いかたですけれど…?

お話のほうは、その様な不動産やさんで働く皆さんを描いたもの…。
お客さんに色々なお部屋を紹介したりとしっかりお仕事はしており、ですのでお仕事ものといってもよい作品ではありますけれども、でもやはりそれよりもファンタジーな世界観に目が入ってしまいます?
そういう世界観でお部屋紹介、などというのもなかなか見ないお話ですので、そういう意味でも面白いものといえます。
この巻の最後ではファーさんの謎を解く鍵が少し見え隠れしましたけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ルフリアさんとラキラさんの関係など悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は部隊がセフィーロへ飛ばされたところから…柱を失い、さらに何者かの力によりセフィーロだけでなくそれに隣接するバイストン・ウェルや境界があいまいになっている地球までも崩壊の危機に瀕していました。
セフィーロのお城ではアルシオーネさんが黒幕の存在を皆さんに伝えますけれど、それを知った黒幕に消されてしまいました。
また、光さんがランティスさんへの想いをはっきり持ちはじめるのですけれど、そのためノヴァさんがランティスさんを連れ去ってしまいます。

第49話はその様な状況の中、黒騎士とノヴァさんが攻撃を仕掛けてくるお話…今日の日誌のタイトルはこの第49話のタイトルから…。
黒騎士はその黒幕の負のオーラを受けてしまっており更生不能状態に陥っていたのですけれど、撃破すると死の間際に正気を取り戻し、生まれ変われたらシオンさんやショウさんと友人になれるかも、とおっしゃりつつ散ってしまわれました。
一方のノヴァさんは撃破するとイーグルさんのたすけもありランティスさんは救出できるのですけれど、黒幕が彼女に攻撃をかけてしまい機体は消滅してしまいます。

ここに黒幕としてデボネアなる存在が出現、かの者は負の感情が具現化した存在だといい、以前している『X』におけるブラック・ノワールの様に背後で様々なことを画策していた張本人だといいます。
さらに北の賢者の正体が判明し、700年前から罰として不老不死で生きさせられていたバイストン・ウェルのショット・ウェポンという者だったのですけれど、彼はそこまで生き続けたことに疲れ果てており、その身をデボネアなる存在に捧げ消滅していくのでした。

後半はこのデボネアなる存在との戦い…その前に光さんは単身どこかへ行ってしまいます。
このデボネアなる存在は3回行動かつ100000のダメージを与えても全HPの1/3程度しか減らないというかなり強大な敵なのですけれど、半分ほどのHPを減らすとイベントが発生します。

光さんは単身ノヴァさんに会いに行っており…ノヴァさんは光さんの負の感情が具現化した存在だといいます。
光さんはその感情も…ノヴァさんも受け入れるとおっしゃり、ノヴァさんは光さんと一体化、このエピソードはなかなか切なくもよいお話です。
この瞬間光さんはセフィーロの柱として認められるに至り、戦線に復帰…ランティスさんも復帰され、また皆さんが絶望しないことに対しデボネアなる存在は狼狽するという、上で触れたブラック・ノワールの様な状態になります。
HPも全快するもののただ最大HPが99000まで減ってしまっておりこうなるとあとは楽なものです。

これであとはデボネアなる存在を撃破するのみとなりますけれど、光さんが「願い」なる誰か一人に「魂」やスマッシュヒットなどをかけるという『X』にあったドグマの一つの様な強力な特殊能力が使用できる様になっていました。
また魔法騎士の合体攻撃も追加されており、それでデボネアなる存在を撃破するとかなり画になったりし…?

デボネアなる存在を撃破し、光さんがセフィーロの柱としてもう柱はいらないと願うことによりセフィーロ、それにバイストン・ウェル、地球はそれぞれ安定化、世界の危機は去りました。
お話としてこれで一段落ついたことになりますけれど、それでもまだ外部の敵は存在し、UND艦隊が月に集結しているという話が伝わってきます。
昨日はここまでといったところでしたけれど、残る敵というとそのUND、あとは原種やインベーダー、それとカギ爪の男にDr.ヘルあたりくらいです?
あと、ファクトリーの会話で海さんが導師クレフに恋をしている、という会話があったのですけれど…えっ、ちょっと待ってください、それが本当だとしたら、大人になったアスコットさんはどうなるのです、原作ではアスコットさんだったはずですが、アニメ版だとそうなるというのです…?(そしてモコナさんも謎の生物のままなのですが、これでよいのです、か…?)
…デボネアなる存在が奇跡を起こせるという強化パーツを落としたのですけれど、これは一体…?


こっそりしているゲームは2日連続で巨大なカエデ伐採時に画面が強制的に落ちてしまいました…以前もここで普通に伐採しているだけで落ちたことがあったり、このフィールドは背景が透ける率が他の場所より高かったり、何か厳しい場所なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月14日

シロップ 社会人百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□シロップ 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは最近出る百合アンソロジー同様に大判サイズではないものとなっており、またタイトルから解る通りの主題な作品となっています。
社会人な百合アンソロジーというのは以前読んでいる『ショコラ』というものや以前読んでいる『花香るとき、貴方は。』などここ最近では一番数が出ているジャンルのアンソロジーかもしれません。
…そして『ショコラ』というものとタイトルに共通点がある様に見えますけれど、レーベルは別なものですので偶然、のはず…確かに、最近の百合アンソロジーは妙にこの手のタイトルをつける傾向がありますけれど…?(何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『あわーちゅーぶ』のよしむらかなさま、以前読みました『夜と海』の郷本さま、以前読みました『レンタルショップでお姉さんをレンタルする話』などのもちオーレさま、以前読みました『アタシのセンパイ』のしおやてるこさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『羽山先生と寺野先生は付き合っている』などの黄井ぴかちさま、以前読みました『きれいなあのこ』の吉田丸悠さま、以前読みました『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読みました『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさま、以前読みました『ハナとヒナは放課後』などの森永みるくさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読みました『けものフレンズ』漫画担当のフライさまが描かれていらっしゃいました。

内容としましては、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人が主役なお話ということでもちろん大人な雰囲気のものになるのですけれど、今作はその中でも結構独特な雰囲気のものが多かった印象を受けます。
それは例えばかなりおバカな作品が複数見受けられたり、といったことでしたり、なかなか珍しいといえる題材の職業のかたがいらしたり、と…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、このレーベルでの百合なアンソロジーはこれが初となるのですけれど、帯には第2弾が8月上旬発売予定とのこと…そちらも楽しみにしましょう。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施していきます。
1つめはシャア・アズナブルがこちらに合流するまでのことを描いており、UNDを裏切った彼はUNDの協力者である木星帝国の追撃を受けることになりました。
その木星帝国と戦う中でアムロさんのデータを入れたバイオ脳と戦うことになり…これは『クロスボーン』原作にもあったお話ですけれど、ともあれルーディーさんとも協力し敵を全滅させることになります。
ルーディーさんはレウルーラの護衛をするということでシャア・アズナブルについてこなかったことが解りますけれど、地球で生きていく決意を固めた模様で…?

もう1つは舞台に合流してからのシャア・アズナブルのお話で、彼と因縁のあるハマーン・カーンが東方不敗の様に拳で…機体に乗って戦いで語り合うことになります。
それに決着がついたところで宇宙怪獣が襲来、ジュドーさんたちとも協力してそれを撃退することに…ここではハマーンさんのシャア・アズナブルへ対する気持ちなどが見えてきますけれど…?

本編は宇宙怪獣が出現したという木星へ移動したところから…ここからの会話がまるで最終決戦前の様相を呈しているのですけれども…?

第48話はそれら宇宙怪獣との戦い…敵味方はじめから入り乱れての戦いとなり、さらにインベーダーや原種まで現れ、その数は相当なものとなります。
ある程度の敵を撃破するとノヴァさんが出現、彼女の背後にデボネアなる存在がいることを話してきますけれど、撃破しても普通に去っていくだけです。
このお話は敵の数は相当多いのですけれども、そのノヴァさんが現れた以外は普通に初期の敵を全滅させると終了となります。

戦い終わり、けれども再びノヴァさんが現れ、そのデボネアなる存在の力により次元の扉を開きさらなる宇宙怪獣を呼び寄せようとします。
それに対しキャプテン・ハーロックはアルカディア号をそこへ特攻させようとするのですけれど、ザ・パワーなるものの力が発動し艦隊、それにそこにいたMr.ゾーンまでもが謎の空間に飛ばされます。

謎の空間はキャプテン・ハーロックがこれまで追い求めてきたアルカディアと呼ばれる地であり、そこには正義と悪を超越した女神がいました。
彼女はこちら側とMr.ゾーンの両者にザ・パワーなるものを凝縮した力を与えようとしてくるのですけれど、皆さんは自らの力のみで戦うとおっしゃりこれを固辞、もちろんMr.ゾーンは受け取ります…キャプテン・ハーロックはもしものことがあればそれで人類を救ってくれとMr.ゾーンに言いますけれど…?

その空間から戻ると艦隊は崩壊寸前のセフィーロに飛ばされ、一方光さんとイーグルさんのみは別の空間に飛ばされ、そこでエメロード姫の声を聞くことになり…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、お話もかなり終盤に差しかかってきている雰囲気が…?


こっそりしているゲームは基本的にはアサミーナさんでプレイをしているのですけれど、ときどきすみれさんでダンジョンを進行しています。
そしてアサミーナさんはメインクエストをブリーズガーデン終盤で放置しているのに対しすみれさんは普通に受領し続けていますので、昨日ついにアサミーナさんのシナリオを追い抜いてしまう、という事象が発生…ブリーズガーデン最奥の中級をクリアしたらブリーズガーデンでのメインクエストはそれで終わりとなり、すみれさんは正式に学園の生徒と認められ学生寮で自室が割り当てられたのでした。
…ブリーズガーデン最奥の上級はメインクエストには関わってこないのですか…アサミーナさんは中級は飛ばして上級はクリアしているのですけれども…(何)

アサミーナさんがその様な状態ですので、自室が得られたのはこれがはじめて…部屋は家具があれば自由にカスタマイズでき、すみれさんは無料で配布された家具しか持っていないのですけれどもそれでもなかなか楽しいです。
ではもっとたくさん家具を持っているアサミーナさんでさっさと自室を持てば、となるわけですけれど…ここまできたのですから、アサミーナさんは可能な限りメインクエスト放置で進めるところまで進んでみて、これ以上は進めないとなったところでメインクエストに戻りましょう(そうするとあまりに戦闘が楽になっている、はず…/何)
…ただ、現状のアサミーナさんはレベル48、コアランク2406のところを推奨レベル61、推奨コアランク3336のダンジョンを進行していますので、ちょっと無理をしているといえばそうなりますけれども…?(すみれさんはレッドファーム到達前にアサミーナさんが装備を整えて渡してありますのでかなり余裕が…?)

メインクエストを放置している状態でアサミーナさんは進んでいますのでレッドファーム以降のダンジョンでどういうストーリーが展開されているのか全く解らないわけですけれど、すみれさんがそこに到達しましたので少しずつ見えてきました…洞窟のダンジョンでアンゴラ先生が唐突に出てきたことがあった理由も多分解りました。
…アサミーナさんのベースになっているアイリーンさんが色々と非常にかわいいかたなのですけれど、すみれさんのベースになっているリーシャさんもなかなかどうして、とてもよいです(「山城すみれ」という名前、他のかたから見るとリーシャさんの声優さんの名前から取っている、とか思われかねないかもしれませんけれど…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月13日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第112回

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:何だか公式な祝日が10日続いたっていう状態が少し前にあったみたいですけれども皆さんはお休みとかできたでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぁ、5月6日までの一連のあれ、全部祝日になってて学生さんとかカレンダーに基づいた休日のあるお仕事のある人たちはそんなにそんなにお休みできたんでしたっけ…。

あ:でも、お店とかはもちろん営業してるし交通機関も動いてるし、それに…言い出したらきりがないけど、お休みできないかたも多くいらっしゃって、それどころかかえって忙しくなったりすることもあるから、そういうかたが無事に今をお迎えできてるのか心配…。

か:私や麻美は大丈夫大丈夫でしたけど…彩葉さんがとっても大好きで愛しいあのかたがご無事でいらっしゃるかどうかとか、心配心配ですね…。

あ:うん、ご無事でいらしてくださるって、陰ながらお祈りしたいところだよ…♪

か:ですです、それを信じながら、まずはいつものいつもの企画からです?

あ:うん、6月発売予定のコミックを見ていくけど、今回の放送がいつもより少し遅い時期になっちゃったのは、その6月の発売予定な情報更新がいつもよりも遅めだったからなの。

か:なるほどなるほどです、ここにもその長い長いお休みの影響が出てたんですね…とにかくとにかく、梅雨の時期に入ってきちゃう来月はどんなものが出ます?

あ:うん、こんな感じになるみたい?
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7日発売予定:『レーカン!(10)』
10日発売予定:『ガールズ&パンツァー 最終章 継続高校はらぺこ食事道(1)』『スクールゾーン(2)』
12日発売予定:『ちょっといっぱい!(5)』『付き合ってあげてもいいかな(2)』『女子かう生(9)』『ニーナさんの魔法生活(2)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編改(23)雨の日の鎮守府』『剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!?(3)』
17日発売予定:『鬼桐さんの洗濯(2)』
18日発売予定:『私に天使が舞い降りた!(6)』『行進子犬に恋文を(3)』『女子高生と王子ちゃん(2)』『私の百合はお仕事です!(5)』『グッバイ・ディストピア(3)』
20日発売予定:『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(6)』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー 戦車道ノススメ(5)』
27日発売予定:『NEW GAME!(9)』『まちカドまぞく(5)』『彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(2)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(5)』『熱帯魚は雪に焦がれる(5)』『女流作家とユキ(2)』
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【きらら系第1巻作品で未知数ながら気になります?】
27日発売予定:『魔王城ツアーへようこそ!』
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【その他第1巻作品で未知数ながら気になります?】
18日発売予定:『ささやくように恋を唄う』『ガラスの靴を脱ぎ捨てて』
25日発売予定:『フレームアームズ・ガール カナガタ・デイズ』『私以外人類全員百合』
28日発売予定:『カヌレ スール百合アンソロジー』
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か:…今月の予定に較べればまだ多い多いです?

あ:う〜ん、前回の放送を見る限りだと、そうなのかも…とはいっても、きらら系は大差ない感じだけれども。

か:確かに確かに、そう言われると…でもでも、今月は前半の4コマじゃないものや第1巻なものが一つも一つもないのに対して、来月は1作品ずつはありそうですから、まだいいんじゃないです?

あ:そう、だね…♪

か:きらら系はなかなか悪く悪くなさそうなものが揃って揃ってそうですけど、他には何か何か、気になるものあります?

あ:『Blooming Clover』があるのが特に楽しみかな…あとは18日発売予定の百合姫コミックスっていうレーベルもなかなか悪くなさそうなものが揃ってるし、それとしいて言えば『艦これ』のアンソロジーが純粋に気になるかも。

か:どういうどういうことです?

あ:タイトルに今までなかった「改」とサブタイトルがついてるから…今までと何か違ってくるのかな、って。

か:確かに確かに、言われてみればそうですね…。

あ:あとは、来月も百合なアンソロジーがあるみたい♪

か:毎月毎月、何かしらのアンソロジーが出てる出てる感じです?

あ:そうだね、それに実は私があえて「なかったこと」にして購入しなかったアンソロジーもあったりするし、そういうのがここには上げてないけど来月にも1冊あったりするの。

か:それは…百合とはいえ麻美が苦手苦手だったりするジャンルだったりするからです?

あ:う、うん、そうなるね…。

か:苦手苦手な作者のかたを「なかったこと」にしている例はありますけど、百合なアンソロジーなのにそうするというのはよほどよほどのことですし、気にしないでおきましょう…ではでは、この企画はこのくらいにして…次は次は、どうします?

あ:うん、そういえば春のアニメになってから購入作品をどうしようかってちゃんと考えてなかったから、今回はそれを見ていくね♪

か:ある意味でいつものいつもの企画といえますけど…とにかくとにかく、どんな感じになります?

あ:うん、こんな感じ、かな?
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(注:●はショートアニメ)
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
 『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(原作は持っているもののはじめから購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 『結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-』
 『結城友奈は勇者である -勇者の章-』
 『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 『スロウスタート』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 『刀使ノ巫女』
 『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送】
 『こみっくがーるず』
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【2018年夏期放送】
 『少女☆歌劇 レヴュースタァライト』
 『はるかなレシーブ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『邪神ちゃんドロップキック』『シンデレラガールズ劇場(第3期)』
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【2018年秋期放送】
 ○『RELEASE THE SPYCE(DVD購入継続中)』
 『アニマエール!』
 『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『となりの吸血鬼さん』
(原作やコミカライズ版を持っているもののはじめから購入検討せず)
 『ソラとウミのアイダ』
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【2019年冬期放送】
 ○『えんどろ〜!(DVD購入継続中)』
 『マナリアフレンズ』
 ○『私に天使が舞い降りた!(DVD購入継続中)』
 ●『みにとじ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『けものフレンズ(第2期)』『BanG Dream!(第2期)』
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【2019年春期放送予定】
 ○『ひとりぼっちの○○生活(DVD予約済)』
 ●『ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!(DVD予約済)』
 ●『女子かう生(DVD予約済)』
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【それ以降/放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』→劇場版っぽい?
 ○『ご注文はうさぎですか?(第3期)』
 ○『まちカドまぞく』
 ○『恋する小惑星』
(気になるけれど内容次第で諦めの可能性あり)
 『艦隊これくしょん -艦これ-(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦めの可能性あり)
 『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
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あ:『マナリアフレンズ』は15分っていう何とも言い難い時間だけど、普通のアニメよりは短いのは確かだからショートアニメ、ってことにしていいよね?

か:多分多分…それでそれで、今期は3作品購入するんです?

あ:『女子かう生』は購入する予定はなかったんだけど、全1巻のショートアニメだったからいいかな、って…。

か:まぁ、あの作品はショートアニメになるのが自然自然ですよね…声はあるんでしょうか…。

あ:そこは気になるところだよね…とにかく、前期までは購入作品を削らないといけないほどたくさんあったから、今期はちょっと落ち着いてくれたかな、って♪

か:去年も春は落ち着いて落ち着いてくれたんですね…でもでも、去年のそのクールには実は実は『ウマ娘』があったってことが解ってますし、今期もそういう見落としてる作品、あったりしないんです?

あ:そこは気になるところで、それに前期の『えんどろ〜!』とか、その前だと『レヴュースタァライト』とか、オリジナルなアニメでとってもいいものが今期にもあったりしないか気にならないことはないけど、お金の問題もあるから、ここは何かお勧めされたりしない限りは気にしないでおこうかな、って。

か:来期以降がどうなるか全然全然解らない現状では、それもしょうがないですね…今のところ、コミカライズ版とかも特にないみたいですし…。

あ:うん、『レヴュースタァライト』とかはコミカライズ版で惹かれて購入したわけだし、そういう作品がまたあったら考えるところだけど…?

か:それにしても、前期の『私に天使が舞い降りた!』にその前の『うちのメイドがウザすぎる!』って、ちょっと小さな女の子好きすぎません?

あ:あぅ、そ、それはたまたまそうなったわけで、そういうわけじゃ…ないかも、だけど…。

か:まぁ、『メイド』のほうはちょっと毛色が違いますけど、小さい子は微笑ましい微笑ましいですししょうがないかも、ですね?

あ:う、うん、そうだよね、でもやっぱり一番かわいいのは夏梛ちゃんだよ♪

か:むぅ〜、確かに確かに私は小さい小さいですけど、小学生と一緒に一緒にしないでください!

あ:うん、ごめんね、夏梛ちゃん♪

か:むむぅ〜…まぁいいです、それでそれで、今日はこのくらいですけど、最後に最後に、毎日毎日進めてる『スパロボT』は、昨日はどうなりました?

あ:うん、えっと、昨日は木星帝国がコロニーレーザーで地球を狙ってるって情報をハマーン・カーンがもたらしてくださって、それに対処することになるお話だね。

か:木星帝国がコロニーレーザーって、それってそれって『鋼鉄の7人』ですね。

あ:とはいってもその原作のストーリーを再現してるわけじゃなくって、突入部隊がトビアさんとキンケドゥさん、ジュドーさんとカミーユさんにアムロさん、それにハマーンさんになって他の皆さんが援護をする、っていうかたちになるの…ちなみにハマーンさんはここで完全に仲間になるみたい?

か:7人じゃないですね…。

あ:それなんだけど、ある程度の敵を撃破するとベラさんやベルナデットさんを人質にした部隊が出てくるんだけど、同時にナイチンゲールに乗ったシャア・アズナブルが現れて協力をしてくれることになるの…これで7人、ってことになるかな?

か:なるほどなるほどです。

あ:そこからお二人を救い出すと、代わって7体のモビルアーマー…ディビニダドに乗ったクラックス・ドゥガチが出現、UNDと通じていたのは地球人をどうでもいいって考えてる彼だったってわけなの。

か:向こうも7人ですか…これであとはあとはそれを撃墜すればおしまいおしまいです?

あ:そうなんだけど、2体ほど撃墜したところで前のお話で去っていった東方不敗・マスターアジアが現れて、このかたもシャア・アズナブル同様に協力してくれることになるの♪

か:かつての敵だったかたが一気に一気に加わるんですね…♪

あ:クラックス・ドゥガチを全滅させると戦いは終わるんだけど、そこにUNDの最高司令官が現れて降伏を迫ってくるの…もちろん断ることになってその人物は去っていくんだけど、シャア・アズナブルの話ではかなり油断ならない人物みたいで、その直後に宇宙怪獣の群れが木星に現れた、っていういお話が出てきたところで昨日はおしまいかな。

か:ここにきて新しい仲間がたくさんたくさん増えたりしたみたいですけど、どうするんです?

あ:ハマーンさんは使ってみようかなって…あと、ナイチンゲールとサザビーが入手できたから、プルツーさんはナイチンゲールに乗せてみるね♪

か:もうお話は結構結構終盤みたいですね…。

あ:とはいえまたボーナスシナリオが2つ開放されたから、今日はそっちをやっていくことになるかな♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、今日の放送はこのくらいにしておきましょう♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送を聴いてくださりありがとうございました、また次回もよろしくお願いします…♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年05月12日

闘志、氷原に燃ゆる

先日はこの様なものを購入してきました。
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少なめ…
○ふたりモノローグ(6)
○将来的に死んでくれ(6)
○もういっぽん!(2)
○はなにあらし(5)
○シロップ 社会人百合アンソロジー
○イブのおくすり
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…こちらは全てコミックとなります。

『ふたりモノローグ』から『はなにあらし』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ふたりモノローグ』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『シロップ』は百合なアンソロジーということで、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

今回は数が少なめなうえにそこまで強く気になる作品はなかったりし、未読な作品が結構残っていますので、それとの兼ね合いで気が向いたものから読んでいきましょう。
…単行本については次に購入しに行くのは月末の予定で、そうすると1日に1冊ずつくらいでないと月末まで数が持たなさそうなことになっていますので、焦らず読んでいきましょう(何)


その様な先日は同時にこちらも購入してきていました。
アンジェラさんの…
…こちらは今現在プレイをしている『スパロボT』で興味を持ち以前観ました『楽園追放』からアンジェラさんのねんどろいどとなります。
アンジェラさんは本当によいキャラクターで、『スパロボ』としては私がプレイしたシリーズではじめてエースパイロット筆頭の座を主人公以外のかたにする決意を固めるほどのかたで…とにかく素晴らしいかたで、ですのでねんどろいどを見かけて迷わず購入をしたのでした。
…虎穴通販で見かけた『アズールレーン』というとっても大好きなあのかたがされている作品のエルドリッジというキャラクターのフィギュアが一瞬アンジェラさんに見えてしまいました(何)…アンジェラさんそのもののフィギュアも探せばありそうな気がしますけれど、探してみます、か…?(何)


『スパロボT』は火星の遺跡がUNDとカギ爪の男の軍勢に占拠されたということでそちらへ向かうことになります。
その際、キリコさんを追い回している(?)人物がこちらへ接触をしてきて、アンジェラさんやキリコさんの出身世界とカギ爪の男の関係を話してくださいました。
それによると、カギ爪の男は元々アンジェラさんたちと同じ銀河の出身で、その銀河がワイズマンなる存在に支配された際に地球へやってきたとのこと…地球とその銀河とは3000年前からワームホールで繋がっており、過去にはその銀河のかたがたが移住してきたこともあり、火星の遺跡やヨロイなどはその遺産だといいます。
太陽系は元々はその銀河に較べると平和な世界だった様子なのですけれど、現状はそうではなく、それを憂えたカギ爪の男はあの計画を立案するに至った、とのことで…?

ともあれ部隊は火星に到着、第46話はそこで待ち受けていた、かつて一度撃破し逃げ帰ったワシールモンなる人物率いるUNDとの戦いになります。
2ターンめになると横合いからノヴァさん、あしゅら男爵の率いる軍勢が出現、特に後者はこの火星の力を欲していた様子ですけれども…?

ワシールモンなる人物を撃破すると彼はそのままここで散ってしまうのですけれど、彼の死亡と引き換えに火星が消滅するプログラムが組まれていた、という『ダイモス』のオルバン大元帥の様なことをしていたらしく、一気に危機に陥ります。
ただ、それを制御しているのは演算システムに組み込まれたユリカさんであり、アキトさんが呼びかけることによりそれは停止…このシーンは声つきになっており、かなり泣けます…。

危機は去ったのですけれど、それを見たカギ爪の男の一派であるファサリナという怖い雰囲気な女のかたが捕らえているレインさんの中で眠っていたデビルガンダムを解放してしまいます。
そこに東方不敗が現れ、ともにデビルガンダム撃破のために戦ってくださることに…これであとは敵を全滅させるのみとなります。
デビルガンダムは一度撃破しても復活してきますけれど、シャッフル同盟拳により消滅することになります。
その他、あしゅら男爵やノヴァさんは撃破すると去っていきますけれど、アンジェラさんでノヴァさんを攻撃した際に「光のエイリアス」だという台詞があり、ということは…?(そこまで推測できているならば他のかたにも教えてあげてもらいたいものですが…/何)

デビルガンダムを撃破すると、けれどもレインさん自体は件の人物により連れ去られてしまうことに…。
一方、東方不敗はここで彼のこれまでの行動の真意を話してくださることに…要は人類全てを目覚めさせようとしており、けれども当初ドモンさんに迷いがあったため鼓舞をする意味で敢えての行動をとっていた模様です。
そして、迷いのなくなったドモンさんと真のガンダムファイトを全人類に見せることにより、人類の目覚めを促すことに…ということで、ドモンさんと東方不敗との一騎討ちでこのお話は締めくくられます。
こちらは実際に撃破をしなければならないわけですけれど、一対一ですのでそこまで大変なことにはなりません。
東方不敗を撃破すると彼はドモンさんを認め、これまでしてきたことは許されないとし、シャア・アズナブル同様に去っていくのでした。

戦い終わり、ユリカさんは無事に目覚めるのですけれど、アキトさんは例によって去ろうとします…皆さんで説得をするわけですけれど、ヴァンさんの言葉がかなり心に響いたのかその場に残ることになりました。
一方、ワシールモンなる人物の上司らしい人物の姿も見えましたけれど、これまたビジネスのことしか考えていないご様子で…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、第46話は泣けるお話でしたり熱いお話でしたりと、『T』の中では今までで一番よいお話でしたかもしれません?(今日の日誌のタイトルはこの第46話のタイトルから…)
次のお話についてなのですけれど、4機も強制出撃がある上にアムロさんがHi-νガンダムに強制的に乗ることになってしまい…出撃枠も少なくなっていますし、困ったもので…?


『クダンノフォークロア』はどうにも身が入らないというか、『スパロボT』に注力してしまうというか、そこまでお話に惹かれないというか…現状なかなか進められてはいませんけれど、それでも少しずつ進めています。
選択肢はメインのお二人どちらにもいい顔をしているものを選び続けていたのですけれど、ここにきてどうも片方…小兎さんルートに入っている様な印象を受ける様な…?


こっそりしているゲームは時間のある際には1日に1ヶ所ずつダンジョンの進行を行っており、現在は峡谷の半ば近くまで達したのですけれど、よく見ると推奨レベルが59にまで達しており…それに対しアサミーナさんのレベルはまだ47でしたりします。
確かに攻撃力不足は感じるものの、それでも普通に進めていますので、問題なさそうではありますけれど…レベル50に達すれば装備を一気に更新できますので、それまでは我慢です?
…ただ、突然地面から大きな何かが出現し一気に7000以上のダメージを受けてそれを連続で受けてしまい戦闘不能、という事態に遭遇したりもしましたけれど…赤い警告印は出ていたので気をつけてはいたのですけれど、あの様なものが出てくるとはちょっと想像しておらず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴