2018年09月22日

おバカかわいい女子高生たちの青春!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□女子かう生(8)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2019年にアニメ化するといいます。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

こちらは本当に皆さんの楽しくも普通の日常を描いたもの、ですのでやはり特筆すべきことはそれほどなかったりもして…?
相変わらずもも子さんはおバカですけれど、それもまた微笑ましくてよいものでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、悪い作品ではないもののさすがにDVD購入は考慮しなくてもよいでしょう…ただ、帯にも「本編はセリフ一切なしだけどアニメはどうなる!?」とあり、そこは少し気になります、かも?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されました?
□宇宙よりも遠い場所(2)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版だといいます。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが/何)

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、いよいよ本当に南極へ向かうことが決定してからの皆さんを描いており、いよいよ出発間近という中で、マリさんは親友からちょっと唐突ともいえる告白を受けて…?
唐突、とはいってもそこまでにそのかたの心情は十分描かれており、そしてマリさんらしく解決をされます。

そして、いよいよ皆さんは南極への旅路へ…南極観測船はペンギン饅頭号、なるなかなかひどい名前ですけれど…?(何)
それに参加している大人なかたがたは報瀬さんの母親の一件のあった際に参加されていたかたがたらしく、それぞれに色々思うところがあるみたいですけれど…?
この巻ではついに南極大陸に到達するまでが描かれますけれど、そこに到達するまでにも色々あったご様子…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりよい友情のお話になりそうです。
ということで、こちらは目的地に到達はしましたけれどもここからが本番ではないかと思われ…引き続き見守ってみます?


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョン、地下3階の探索…昨日はこれだけで終わってしまい特筆すべきことは特にありません。
でも、やっぱり皆さんで探索をするだけでとっても楽しくって…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、失敗、失敗、3連装魚雷
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…特筆すべきことは何もありませんけれど、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事と幸せを願っている、とっても大好きで愛しいあのかたがイベントに参加されていらしたら、そちらが順調に進んでいらっしゃることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月21日

私たちは、世界で一番の幸せものです!

こちらに公式サイトができていたのですけれど、以前している『白愛』などを制作された工画堂スタジオさまが『夢現 Re:Master』という新作を出される様子です。
どうやら以前しているゲーム…というより以前原作を読んでおり以前アニメ版も観ている『NEW GAME!』の様にゲーム制作な会社が舞台で、そして百合なのは間違いなさそうです?
どうやらヴィータさん版も出る様子ですし、これは購入確定作品ということで今後も見守っていきましょう。

百合なゲームとしては他にも以前している『ことのはアムリラート』の続編(?)な『いつかのメモラージョ』が今秋発売予定になっており(でもまだ予約もはじまっていない…)、また延々発売延期になりついに発売日未定になってしまった『きみはねCouples』もあり、私が把握しているのはこれだけですけれども十分な数があるといえます。
ただ、RPG系のゲームは…多分、もう世の中の流れで新作は期待できないのですよね、ね…?(『世界樹の迷宮X』で現状十分過ぎで、それが終わったら『世界樹』の過去作をすればよいだけなので問題ないといえばそうですけれど、やはりさみしくもあり…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりこん -GIRLS WEDDING OMNIBUS-(1)
■久川はるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『月が綺麗ですね』や『デミライフ!』『三日月のカルテ』などと同じものとなります。

内容としましては、女のかた同士で結婚をされるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は現代日本ですけれど、こちらの世界ではすでに同性での結婚が偏見なく行える様になっており、ですので女性同士の結婚も問題なく行えます。
その様な中、今作はタイトル通り百合な恋愛をして結婚をされるにいたるかたがたを描いていきます…このレーベルな作品でその様なお話、ということで以前読んでいる『ふ〜ふ』あたりを思い出したりもして…?

その様な今作はタイトルから解る通りいわゆるオムニバス形式となっており、1話ごとに特定のお二人に焦点が当てられていきます。
カップリングは元同級生から先輩後輩さん、義理の姉妹に年の差のあるお二人、そして仲の悪さで売り出しているアイドルと様々です。
途中いずれもちょっとした衝突などをしてしまうのですけれど、それを乗り越えてより深い関係になっていくさまはやはりよいもので…ハッピーエンドになると解っていればそういう波乱もしっかり受け入れられ、また個人的に好きなシチュエーションも多くよいものと感じられます。

お話の最後では次のお話に登場するカップリングなお二人が1コマ程度で登場するのですけれど、これをそのまま受け入れていくと時系列がおかしい様になっていく気がしてしまうのですが…深くは考えないほうがよいです、か?
最期のお話はそうはなっておらず完結の様な雰囲気をかもしだしているのですけれど、ナンバリングが振ってありまたあとがきにもある通り別に完結というわけではないとのことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものです。
ということで、こちらは色々ととてもよきもので大満足…続いてくださるとのことで、続きも楽しみにしましょう。


『世界樹の迷宮X』は13個めのダンジョンの探索、地下3階まで到達…2階ではオリバーさんとマルコさん、3階ではレオさんがそれぞれ同行してくださいます。
同行するだけで特に何かしてくださるというわけでもないのですけれど、ここまでのお話の積み重ねから、こうして同行してくださるだけで嬉しいです…同行を断る選択肢もありますけれど、そうする必要はないでしょう(以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』の終盤にも同様の選択肢がありましたけれど、あの際はお相手に対し感情移入が0でしたため断ってしまったのでした)

13個めのダンジョンのBGMはFOEも含め霊堂のアレンジになっていますけれど、よきもので気持ちを盛り上げます…そしてやはりあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするのはとっても楽しいので、焦らず進めていきましょう。
…終盤になってビルギッタさんが一切姿を見せなくなってしまいました…これまでに出会ったかたがたで世界樹へ向かう前に姿を一切見せなかったのは彼女だけな気もしますし、どうしたのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦32型、失敗、失敗、35cm連装砲
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…イベントは10月初頭まで、とのことっぽいです?
また、秋刀魚のイベントがゲーム中、そしてゲーム外でも行われる様子があり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月20日

オレの装備が気になるか?世界水準軽く超えてるからな〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第20巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ののことのらと』の柚木ガオさま、以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
やはりもうノブヨシ侍さまがいなくなっていますけれど、単体で作品を連載を開始しており来月単行本が出るっぽいので、これはもうそれを楽しみにしましょう。
そして今巻なのですけれど、今回は明らかに食べ物に関するお話が多くって、半数以上がそれ関連のお話でした印象…狙ってそうしたのかは不明ですけれど…?
また、表紙が天龍さんなのですけれど、終盤の2作品は天龍さんの改二仕様に関するお話になっていました…いずれにしても、どのお話も安定して楽しく笑える作品でしたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは安定してよきものでしたかと…。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの最奥へ…そこにはブロートなる人物が待ち受けており、かの者がヨルムンガンドを復活させようとする真意が聞けますけれど、何というか、変な正義感をこじらせた悪人、といったところでしょうか。
結構どうしようもない人物ですので姫を救うためにも戦うことに…普通の人間とは思えない強さでしたけれど、でもラミアよりく苦戦することなく撃破できました。

姫はこのブロートなる人物に操られてしまっていたのですけれど、皆さんの呼びかけにより正気を取り戻します。
けれど、姫の血はすでにブロートなる人物の双子により捧げられてしまっておりヨルムンガンドは復活してしまい、ブロートなる人物は去ってしまいます…双子の名前は何なのか不明ですけれど、あの悪人たちこのまま終わってしまうのですか?
そして姫からヨルムンガンドとその歴史について語られ、彼女は自らを捧げることにより再封印を行う決意をし、他の皆さんにはこの島を去る様におっしゃり去ってしまいました。
アサミーナさんたちは後を追おうとするのですけれど、他の皆さんは案外諦めがよく、ひとまず街へ戻ることに…。

そうして島を去る方向でお話が進むのですけれど、もちろんアサミーナさんたちはその様なつもりはなく、一部のかたはその意を汲み取ってくださいます。
また、モリビトのかたのお話ではヨルムンガンドは眠りから覚めたばかりでまだ全力を出せないっぽい、ということでこの機を逃さず撃破するということで最終的には話はまとまり、その存在のいる島の中央部、世界樹へ向かうことになりました。

第13迷宮はその名も世界樹ノ迷宮となっており、クリア後要素はあるでしょうけれど、ひとまずはここが最後のダンジョンと考えてよさそうな雰囲気です。
昨日はそこを少し探索したあたりまで、といったところ…以前している『5』に較べてボリュームがありましたけれど、それもいよいよ終わりが見えてきた感じです?
…それにしても、姫は一人で世界樹の最奥へ向かった様子なのですけれど、魔物を避けたり迷宮を迷ったりしないすべがある、ということですか?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦21型、失敗、35cm連装砲、失敗
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…はやくもろ号作戦は完了、2-2を周回するだけで終わるので非常に楽になりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月19日

フフフ、怖いか?

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(21)
○しおりを探すページたち(2)
○ゆりこん(1)
○もんこ〜ろ(1)
○高嶺の花はウソツキです。
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーと『しおり』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『しおり』はこの巻で完結となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『艦これ』のアンソロジーの帯から取ってみました?

その他の作品群はいずれも百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

今回は数が少なく、月末の購入時にまとめて、とも考えたのですけれど、最近気持ちが沈みかけてしまうことが少なからずあり、気分転換も兼ねて行ってきたのでした(何)
ひとまずは『艦これ』のアンソロジーから読んで、あとはまだ未読なものも結構残っていますので気分で読んでいきましょう。


『世界樹の迷宮X』は小迷宮の探索なのですけれど、ここはFOEの動きが非常に邪魔で、ある程度は回避していったのですけれど、どうしても邪魔な3体は強行突破、つまり排除してしまいました。
ここのFOEは以前している『5』に登場した芋虫(?)だったのですけれど、『5』では特殊条件下でない限りは低命中率でした全体攻撃が普通に当たってしまいかなり厳しい戦いでしたかも…?

ダンジョンの最奥にはこれまた『5』でも、しかも立ち位置としては最後の最後の敵でした星喰の次にのボスであるはずなラミアが出現してしまいました。
かなり長期戦になってしまいかなさまのTPが尽きてしまったりしたものの、何とか撃破…やはりTP消費が今作ではかなりネックになってしまいます?

これで今日は12個めのダンジョンのボスへ挑むことになる、はず…ラミアを倒せたのですから、多分こちらも何とかなるのではないかなと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
瑞雲、14cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗
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…1-5でのレベル上げが遅々として進みません…やはり経験値が少なくされ過ぎで…。
かといって海域リニューアル後の全海域踏破や5-5での試行錯誤、そしてイベント踏破で海域リニューアル前には3000あった高速修復材が2700以下になってしまっていますから5-3での損害覚悟のレベル上げはできませんし、のんびりやるしかないですか…(しかも1-5も以前と比較し被弾率が明らかに上がっていて悲しい…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年09月18日

シャインファイターEXTRA

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夜と海(1)
■郷本さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、高校生の女の子お二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は高校に通うその二人の、クラスメイトな女の子たち…まず夜野月子さんはクールできれいな、近寄りがたい雰囲気を醸し出した転入生のかたとなるでしょうか。
彼女は人づきあいが苦手、あるいは面倒と感じているところがあり、ですので友人も少なく(いないわけではない)また他人に興味もなかったのですけれど、クラスメイトの中にちょっと変わった人がおりその人に興味を持つ様になりました。

それが内海彩さんという水泳部に所属する、かなり能天気で思ったことをすぐ口にする女の子…以前第2期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の以前読んでいるコミカライズ版のほうの曜さんに近しい印象を受けるかたでしょうか。
彼女は常にプールのことしか考えてない様なかたなのですけれど、かといって競技としての水泳には全く興味がないらしかったりと、こちらも結構な変わり者でしたり…?

その他登場人物としましては、月子さんの友人お二人といったところ…水泳部の顧問のかたは彩さんに負けず劣らずやる気がありません(何)

お話のほうは、その様なお互い少し変わったところのあるお二人の関係を描いたもの…。
お二人のその個性が楽しく面白い作品…月子さんは彩さんのことを魚、彩さんは月子さんのことを吸血鬼だと感じている様子です?
月子さんは彩さんと特に仲良くなりたいと思ってはおらず、むしろ互いに適度に無関心な関係でいるのがよかったみたいなのですけれど、彩さんからすればさすがにそうもいかずに一緒にいるうちに距離が縮まり、それに対し月子さんが苛立つところもあったりし…?
その様な不器用ともいえるお二人の関係の変化を見守るものといえます
…今日の日誌のタイトルは月子さんの友人のお一人が冬休みにやり込むと言っていたゲームのタイトル…社員が戦うゲームらしい…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白くよき作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九九式艦爆、15cm3連装副砲、35cm連装砲、41cm連装砲
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【い号作戦(2-1潜水艦隊)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:
○ボス到達:5(5連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化、ですので『世界樹の迷宮X』はお休みとなりましたけれど、もうあとはろ号作戦を2-2で消化するのみですので今日からは問題なく実施できます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月17日

いつまでも、貴女と一緒に。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『とどのつまりの有頂天や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではクリスマスを迎えたお二人の様子から…ここでお二人は完全に結ばれることになって…?

そのお二人、年末に優凛さんの実家のある島へ一緒に行くことに…家族にもお二人の関係は秘密にしていたのですけれど、母親はかなり寛大に認めてくださいました。
けれど、父親はお二人の関係を認めず…その原因はその島にある古くからの慣習にあり、お二人がそれに巻き込まれることになってしまいました。
この巻での波乱はそれに関するもので、お二人ともかなり悩み、苦しむことに…一時は生命を断とうとしたりするほどですので、相当つらく難しい問題です。
けれど、もちろんこれも最後は無事に解決し一安心…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はかなりきれいな終わりかたをしており、それまでの積み重ねもありかなりよいものといえるのではないでしょうか。
しかも、今作は女性同士の恋愛について、結構深いところまで踏み込んでいて…第1巻の印象ではそこまで深く描くとは思っていませんでしたので、その点でも少し驚いたかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、多少過激な描写はあれどかなりよい百合な作品、といえるかと思います。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの探索、地下5階まで探索しましたけれど、扉の奥に明らかに怪しい気配がするところまでやってきて、その奥にボスがいるっぽいです。
ですのでそれは後回しとし、ここまで後回しにしていた小迷宮の探索を行うことに…昨日はそこまで、といったところです。
ただ、その12個めのダンジョンの地下5階で、冒険者の行く手を遮る犬を退治するクエストを受領したのですけれど、そんな新人っぽい冒険者がこんな難関ダンジョンの最奥にまでこれているというのが不思議でならないのですけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
零戦52型、失敗、20cm連装砲、7mm機銃
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…先日でイベントが完了しましたので、昨日からはいつも通りに…のんびり新しいかたのレベル上げをします。
イベントについては、あとは長くお会いできない状態が続きさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きなあのかたが参加をされていらっしゃる場合順調に進められていらっしゃれば、もう思い残すことはなくなります?

今日は月曜日ということで、また各種週間任務を消化します?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月16日

元ヤン美容室にいく

先日読みましたコミックの感想です。
元は同人誌…?
□私の拳をうけとめて!(1)
■murataさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『つむじ風の少女』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから学生時代のライバルとお付き合いをすることになるお話、となるでしょうか。
お話の主人公は武部さんというちょっと目つきが鋭くて怖い雰囲気のあるかた…その雰囲気通り、学生時代はよく喧嘩をしている不良でした。
その彼女も今ではフリーターとなり、周囲の学生時代の仲間は結婚したりしていき、自分も今の状況を脱しようと考えるのでした。

その武部さん、まずは服装を変えようとお店へ行くのですけれど、そこの店員さんが彼女の学生時代の喧嘩のライバルだったかただったのでした。
彼女は空森綺羅々さんといい、学生時代はそういう関係だったのですけれど、出会いのエピソードから実は武部さんのことが好きで、再開した際に再戦を要求、それに自分が勝てば付き合ってと言ってくるのでした。
結果は空森さんが勝利し、お二人は付き合うことになって…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
武部さんからすればわけも解らないうちにお付き合いをすることになってしまったわけで、もちろん恋愛感情などはなく…ただ、一緒にいるうちに特別な感情は抱きはじめている雰囲気があります?
今作はそのお二人の日常を見守る作品ですけれど、帯に「ちょっぴりシュールなほのぼの百合コメディ」とある通りのものとなっており、色々と楽しいものとなっています。
ちなみに今作、どこかで見覚えがあるかと思えば以前などに購入している同人誌が元になっているご様子…今日の日誌のタイトルはその同人誌第1作のタイトルから取ってみました。
…しかし、作中のお二人もよく解らなかった様子ですけれど、私も○ンスタグラムとかいうものが全然(よさも含め)解りません…時代に取り残されていっているのでしょうか…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係で、空森さんの想いは確かですけれど…?
ということで、こちらは同人誌が単行本になってくださったものみたいですけれど楽しくよきもので、第2巻は2019年春発売予定とのことで楽しみに待ちましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
彗星、失敗、35cm連装砲、35cm連装砲
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【イベント海域その5・ゲージその1(難易度:丁)】
○道中大破終了:2(対潜初戦:1・初戦:1)
○ボス到達:4(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその2(難易度:丁)】
○道中大破終了:1(対潜初戦:1)
○ボス到達:4(4連続:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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【イベント海域その5・ゲージその3(難易度:丁)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(5連続:1・完全勝利:1)
○ボス旗艦撃破失敗:0
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…昨日はイベント海域の最終海域である海域その5へ挑みました。
舞台が大西洋から北海周辺、ビスマルク追撃戦をモチーフにしていますのでヨーロッパ出身なかたがたを中心に艦隊を組みます。
また、前回のイベントで難易度を丙にして挑んだものの最後の最後でどうにもならなくなって丁に落としたことから、今回ははじめから丁で進めます。

はじめのボスは到達さえしてしまえば特に問題なく楽に撃破できます…基地航空隊が3つ出せるのも大きいです。
もちろんそれで終わるはずもなく、続いて新たなスタート及びボスエリアが出現、しかも水上部隊でなければ新たなスタートでスタートできず、ですのでそれで向かうことになりますけれど、初戦で潜水新棲姫さんが待ち受けていてつらいです。
しかも、ボス戦も…
2つめのボス
…難易度丁でこれですから、上の難易度にするとどうなるのか想像もしたくありません。

そのボスの時点で十分最後の敵の雰囲気を出していますのに、それを撃破しても終わりにはならず、さらに3つめのボスエリアが沖合に出現してしまいます。
こちらは水上・機動部隊どちらでも到達できるのですけれど、水上は上で触れたとおり初戦が非常にいやらしいので機動部隊で向かうことにしました。
ここのボスは2つめのゲージのボスよりもむしろ大幅といっていいレベルで弱くて、基地航空隊だけで旗艦以外全滅でき…
イベント終了
…最後も危なげなく昼戦でゲージ破壊、そして敵の全滅に成功しました。
それはよいのですけれど、ここのボス、最期の台詞がありませんでした…これまでもときどきあったのですけれど、昼で撃破してしまうとないのかもしれません…?

台詞がなくって最後は少しもやもやしましたけれど、これで海域その5を難易度丁にて突破…
ネルソンさん
…新しいかたとして戦艦のネルソンさんをお迎えしました。
こちらはイギリスな戦艦のかたで、長門さんがよく口にしているビッグ7の一角にあたるかたです。
運営電文によると、何か特殊攻撃が可能らしいですけれども…?

そして、これでイベントも全て踏破、最大の目標でした新しいかたも無事全員お迎えできましたので、もう思い残すことなくイベント完全終了とできます…気力の低下などあり不安でしたけれど、非常に安堵しました。
最終海域は難易度丁だけあってかなりあっさり…これなら丙でも行けたのでは、と思ってしまいがちですけれど、前回のイベントの際も最後の最後以外はかなり楽になっていたところが最後だけ支援艦隊を使ってもダメだったわけですから、今回も無理せずこのくらいさくさく進めて終われてよかったといえます。

今日からは通常モードに戻り、新しいかたのレベル上げを中心に行いましょう…ネルソンさんだけは演習で上げます?
そして、長くお会いできない状態が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、とっても大好きで愛しいあのかたが今回のイベントに参加していらっしゃったら、どうか順調に進むことを願いたいです。


これで今日からは『世界樹の迷宮X』を再開できそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月15日

部活も、テストも、…恋愛も、猫崎さんと一緒。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□とどのつまりの有頂天(1)
■あらた伊里さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前完全版を読んでいる『総合タワーリシチ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、有頂天部のかたがたの日常を描いたお話となるでしょうか。
物語の舞台は有頂天高校なる島にある全寮制の女子高となり、お話の主人公はそこに通う山田美古都さんという女の子…ごくごく普通の女の子かと思うのですけれど、田舎出身でちょっと訛りが強く、それが気になってしまい人に話しかけられず友達がいませんでした。
その様な彼女は放課後になると学校の敷地内にある神社で過ごしていて、実家が神社だということもあり巫女の装束姿で過ごしたりしていました。
そして、そこで知り合ったかたの伝手からそこで巫女部として活動することになったわけですけれど…?

その知り合ったかたというのは猫崎蓮さんという生徒会で書記をしているかた…基本的にはしっかりしたかたで、また周囲からはクールで少し近寄りがたいという印象を受けているかたでした。
ただ、その蓮さんは美古都さんにはやさしく、先の部活の手続きも本来部員は4人以上いなければならないところを彼女の権限で部の設立が許可されたという経緯がありました。

ただ、現状この学校では部の数は多すぎで、人数の少ない部は統合することになってしまい、巫女部にも3つの部活から4人のかたが押しかけてきてしまいました。
まずは昭和歌謡レコード部から辺銀律さんと獅子丸愛莉さんという学生寮で同室かつよく喧嘩をしたり色々アルバイトをしていたりと騒々しいかたがた…。
そしてTOKYOファッション部なる部の熊倉タクヤさんなる元気に見えてすぐに血を吐くかたとその幼馴染でひきこも部なる名前通りで常に寝袋を着込んでいる兎田夜空さん…。
彼女たちが一つの部となり、有頂天部を名乗ることになるのでした。
蓮さんは実のところ美古都さんと静かな場所で一緒にいられるこの環境が好きでしたのでこの展開は面白くなく、一時は距離を置きそうになるものの、最終的には顧問というかたちでいつくことに…生徒会役員は顧問になれるそうです?

お話のほうは、その様な部のかたがたの日常を描いたもの…。
こちらはさすが『総合タワーリシチ』の作者さまの作品だけあり、基本的にはかなりハイテンションでおバカなコメディ作品といえ、まずはそこを素直に楽しめばよいものとなっています。
それに巻末の広告でも百合が大きく謳われている通り、メインのお二人をはじめ百合的にもよきものになっています…はじめは蓮さんが美古都さんを意識しているかと思われたのですけれども、後半では…?
その他、巻末には『総合タワーリシチ』の番外編も収録されています…このお二人もやはりよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、実のところ周囲のかたがたはすでにお付き合いをしたりしているのですけれど、メインのお二人はこれからというところで…?
ということで、こちらはやはり色々と面白いもの…第2巻は2019年春頃発売予定とのことで、楽しみに待ちましょう。

あと、一緒に購入しておいて何ですけれど、『放○○○○○○×○○○○』は既刊を1冊購入し忘れていて、それにちょっとついていけない内容になってきたと感じてもいましたので、よい機会ですのでここで切ることにします(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九六式艦戦、20cm連装砲、3連装魚雷、3連装魚雷
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【イベント海域その4・新しいかた探し(通常ゲージ・難易度:丙)】
結果
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…昨日は燃料と高速修復材、そして時間を蒸発させてイベント海域で新しいかたを探す旅を実施、上記の様な結果を得ました。

ということで、新しいかたとして…
ゴトランドさん
…軽巡洋艦のゴトランドさんをお迎えすることができました。
こちらは先の大戦では中立国でしたスウェーデンのかたで、艦種が軽(航空)巡洋艦とある通り、搭載機数が普通の軽巡洋艦よりも多めになっています…が、水上戦闘機は搭載できず、結局普通の軽巡洋艦として使うしかないっぽいです。
日本海軍と直接戦ったオランダの軽巡洋艦(デ・ロイテルとか)よりもこちらが先にきたのは意外でしたかも…?

周回数はそれほど多くはないかもしれないながら、こうして新しいかたを求めて旅をするのは相当久しぶりの気がして、しかもボス前には空母棲姫さんが控えているということで大破終了率、損害も高めと、数万の燃料と100近い高速修復材が消えていきました…これ、もっと長引けばどうなっていたか、目も当てられません。
その他、どうでもよいことですけれど、友軍艦隊として現れる艦隊の一つにアクィラさんが旗艦の艦隊があり、そのアクィラさんは一切何もせずに去ってしまいます…(何)

とにもかくにも、肩の荷が下りたのは事実…今日からは最終海域に挑戦していきます、か?
疲れましたし、それに前回のイベントも最終海域は最後の最後がどうしても撃破できず難易度を丁に落としてしまいまし
たので、今回はもうはじめから丁でいこうかなと思います…今日、それが無理でも明日には全て終えて、『世界樹の迷宮X』に戻りたいところですけれども…?
…新しいかたがたを育てるの、1-5の経験値が激減してしまったのでかなり大変…ただ、資源消費は恐ろしく軽くなりましたけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月14日

ジェノヴァの風

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ブラックリリィと白百合ちゃん(4)
○女子かう生(8)
○もふかのポプリ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(6)
○とどのつまりの有頂天(1)
○私の拳をうけとめて!(1)
○繭、纏う(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ブラックリリィ』から『アサルト』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ブラックリリィ』『もふかの』はこの巻で完結となる模様です。

下の3作品はいずれも百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

まだ未読な作品が少なからずありますけれど、『ブラックリリィ』や『有頂天』『拳』と、今回購入したもので気になるものが結構ありますので、まずはそれらを優先して読んでいきましょう。
また、帯によると『女子かう生』がアニメ化とのことなのですけれど、これはさすがに気にしなくてもよいでしょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、12mm単装機銃、失敗、35cm連装砲
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【イベント海域その4・輸送ゲージ(難易度:丙)】
○道中大破終了:2(PT:2)
○ボス到達:2(完全勝利:1)
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【イベント海域その4・通常ゲージ(難易度:丙)】
○道中大破終了:1
○ボス到達:5(5連続:1)
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…イベントの海域その4以降が出現、それを実施していくことになってしまいました。

海域その4は輸送ゲージ、そして連合艦隊ですので輸送護衛部隊でさっさと終わらせることにします…が、道中にPT小鬼群とかいう最低最悪の敵が出現してしまい、大破大破…。
輸送護衛部隊以外の編成にしようがこの最低最悪の敵へ対する命中率は変わらないので、もうこのままそこを抜けられることを信じて出撃していくしかありません…この時点で心が折れ果てます。

上では省略しましたが、輸送ゲージ消滅後に通常ゲージは出現するもののボスエリアは存在せず、それを出すための出撃を行わなくてはなりません…これで結構迷走して時間を消費してしまいました。

通常ゲージのボスは入渠中の駆逐艦というよく解らない状態のお相手…しかも駆逐艦なのにHP700もあります。
ここはボス前の空母棲姫さんが非常にきついのですけれど、ボス戦は夜戦時に友軍艦隊がくることもあり、ボス前を抜けてボスへさえ到達できれば何とかなるのですけれど…
謎の大ダメージ
…そのボス戦で目を疑う様なダメージが出現、海域その2の集積地棲姫さんにも1600などのダメージが出たことはありますけれど、今回は中破しているかたが今までで最大のダメージを出した、という…。

ともかくゲージ破壊に成功…
マエストラーレさん
…新しいかたとして駆逐艦のマエストラーレさんが得られました…この子はリベッチオの姉妹艦、姉にあたるかたになります?

その通常ゲージのボス戦なのですけれど、夜戦の際に訪れる友軍艦隊に見たことのない軽巡洋艦なかたがいることがあり、それが新しいかたなのでしょう。
前回イベントでもタシュケントさんやジャーヴィスさんが同様に出現、そしてそのボス戦でドロップと、ですのでその新しいかたもこの海域のボス戦でドロップするとみてよいでしょう。
一応ここのボス戦は到達さえできれば撃破はできますので、今日からは新しいかたを求める旅を行おうと思います。

いつまで探すか、なのですけれど…私の唯一にして最大の目標は全ての新しいかたをお迎えする、ですのでもちろん出るまで延々と、心を無にして通い続けようと思います。
諦めるのは、資源が尽きたとき…でしょうか。
ですので、場合によっては海域その5への出撃が大幅に後回しになる、最悪の場合諦めるかもしれませんけれど…そこまでひどいことになった場合、心が折れてゲーム自体を放棄するかも、です…。

ともかく、そういうことですので、そのかたが出てくださるまでは『世界樹の迷宮X』もお休みになってしまうでしょうか…こちらに注力してさっさと終わらせてそちらへ移行したい、というのが本音でして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年09月13日

絶対合格宣言

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(3)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えたお話から…色々勉強に対する誘惑がありながら、最後には皆さんで本格的に勉強のための合宿をするに至ります?

2学期は学園もの恒例である文化祭のお話なども…どの様な部でもかならず出し物をしなければならない、ということで何かをしなくてはならなくなるのですけれど…?
そうした日々を過ごしながら部活は案外順調で皆さんの関係も深まっていき、やがて年が明け一樹さんがセンター試験を受けることに…。
そこからのお話はやや駆け足に…そうなっていくことからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんのその後が見られるのですけれど、結構意外な展開を見せることに…?

イラストはよきものです。
百合的には結末も含めやはり高めといえます?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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久しぶりの…?
○艦隊これくしょん -艦これ- Original Sound Track vol.W 雨
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…こちらはCDとなり、タイトル通りのものとなります…村雨さんと時雨さんの栞がついてきました。
『艦これ』のサントラは4つめとなるわけですけれど、今回はかなり久しぶりのものとなり、イベントの曲としては2015年秋からのものになります?
相変わらずよい曲で、今後はもう少し発売間隔を短くしてくださってよいのですよ?


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンの地下4階へ到達できたところまで…ここまでは特に問題なく順調です。
また、クエスト関係で新たな小迷宮が出現しましたけれど、例によってこれは今のダンジョンの探索が終わってからにしましょう。
さらにはフィールド上の採取地に3パターンめのFOEが出現してしまいましたけれど、こちらは現状かなり強いので放置します。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、35cm連装砲、25mm連装機銃
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…昨夜のうちにメンテナンスが行われた様子で、イベントの海域その4以降が開放されてしまいました。
ですので、今日からはそれに挑むことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想