2018年05月23日

宇宙世紀まで語り継がれるべき極聖…!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□柚子森さん(5)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人の関係が壊滅、崩壊してからのことが描かれます…ここからは周囲のかたがたの働きかけもあり、柚子森さんから行動を起こしていくことになります。
壊滅状態になった原因を作ったりりはさんも最終的には落ち着くところに落ち着き、もちろん柚子森さんとみみかさんの関係も破滅を乗り越えることができたのでした。

そしてお二人の関係はより深まり、そしてこの先もずっと一緒にいようという気持ちを強く抱くに至ります。
そのため口づけなどは柚子森さんが大人になるまで待つことになり…この様な展開になっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はきれいにまとめたかたちとなるでしょうか…巻末にはおまけ漫画も収録されています。
…この巻では妙に以前読んでいる『いつかみのれば』を思い起こさせる様な、つまり格闘ゲームな描写が多かった様な…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはかなりよきものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…。
…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけですけれど、宇宙世紀って…(ちなみに「時代が“柚子森さん”という姿をとって現れたのだ…!」と続きます…この作品の帯は表現が大仰すぎでギャグのレベルかもしれません?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
三式爆雷、失敗、35cm連装砲、失敗
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:4(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:8(お米:3・梅干し:2)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:2・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:0
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:・夜戦:2)
○ボス到達:8(敵全滅失敗:1・お米:3・海苔:1)
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【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(敵全滅失敗:1・お米:1・梅干し:0)
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【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:1)
-----
…引き続き食材を集めますけれど、どの海域でもボスを撃破してもお米すら出ない場合が、しかも結構な頻度であって悲しい…。
特に3-5の状態があまりにひどく、これは枯渇してしまった可能性もあります、のかも…資源を吹き飛ばしてあの結果では、ため息しか出ません…はぁ…。

運営電文によると昨日のお昼で終わってしまったドロップ海域拡大は、明日の夜からまたそれが行われる様子ですので、何もない今日は少し海域を休ませるという意味でも、4-2や3-5などへの出撃は控え、これまで回っていない海域を回ってみようと思います?
候補としては、羅針盤とかいう存在に苦しめられず戦闘数も多くない…5-4あたり、でしょうか。
…お茶と海苔の数が絶望してしまいそうなほどに少ないです…お米はもういりません…。

それでも何とかお茶漬けを2つ作る任務は完了、秋刀魚の缶詰か補強増設の2つのどちらか、秋刀魚の缶詰か三式爆雷投射機集中配備のどちらかをそれぞれ選択で選べましたので、補強増設と集中配備を得てみました。
さ、さすがに新たな任務は出ませんでした…これであとは、手持ちの在庫がお米58・梅干し15・海苔2・お茶1に対しお米12と海苔6つを集める任務及び数量不明なお米と梅干しとお茶を集める任務の2つだけ…の、はず…(これらを達成したらまた何か出現、なんて恐ろしいことが起る可能性もありますが…)
三式爆雷投射機集中配備は対潜+12というかなり強力な対潜装備です。


『スパロボX』は昨日も手をつけられず…ただ、よほどのことがない限り『カタハネ』は終わりそうな気配が見え、また今日は『艦これ』の食材探しも中休みでそれほど出撃を繰り返すことはしないでおこうかなと考えていますので、多分手をつけられる、はず…?


『カタハネ』は3つめのルートの続き…こちらはいわゆるグランドルートといった趣で、全カップリングに焦点を当てつつ、それ以上に物語の核心にも触れていきます。
それはココさんの中に眠る過去の記録、記憶について…ついにそれを皆さんが知ることになり、そのため演劇のお話にユッシ殿やハンス殿が出ることになったりヴァレリー氏が悪役になったりしますけれど、本来のヴァレリー氏はどの様な役回りだったのかが気になる…。
ベルさんがエファさんの記憶を引き継いでしまい、一時はかなり危ういことになるのですけれど、何とかなったみたいで一安心…ココさんも過去を思い出しても特に深刻なことにはなりませんでした。
また、あらゆる伏線が回収されていき、どうして今の一般の世界にはクリスティナ姫と一緒にいた人形が名もなき存在になっているのか、ということ「以外」は全て納得のいくかたちになりました。
逆に言えばそこだけは解らずじまいだったのですけれど、ただ一応エファという名前は国の記録レベルには残っている様子で、極秘に再生計画なんていうものを行っていてそれに関わった者に緘口令が敷かれていましたので、名前自体も厳重に秘匿されているのかもしれません?(ココさんもいましたが…?)

昨日はそのお話を終え…たのですけれど、エピローグ直後に新たなサイドストーリーが出現しました。
このサイドストーリーは演劇があってから1年くらい後のことを描いているのですけれど、ただエピローグで亡くなられたレインさんがまだ存命ですのでエピローグよりは前の時系列、ということになりそう…。
これが思いのほか終わる気配がなくそのまえに時間の限界がきてしまいましたので、昨日はそこまで…これの長さ次第ですけれどさすがに今日には終わるかと思われ、そしてゲーム自体も完結できそうな気がします?
最終的な感想はその完全に終えた際に置いておきますけれど、この作品…やってよかったと、心から思います。
…ただ、ワカバさんとマリオンさんを絡ませるのはやめてください…この二人のテンションがちょっと独特過ぎて、その二人が一緒にしゃべっていてはこちらが疲れてしまいます…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月22日

逆賊の汚名

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□しっくすぱっく!(1)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は飯多大学という大学、主人公はそこに入学をした円山たまみさんという女の子…背は低めでちょっとぷにぷにした印象のある(何)、食べることも料理をすることも好きなご様子な一人暮らしをしている女の子となるでしょうか。
彼女は料理研究部に入る予定だったのですけれどもこの大学では小さな部や同好会を廃止する流れが強くそれもなくなっていたのですけれど、その様なある日、かなり魅力的な料理レシピの書かれたチラシを落としていく人を見つけ、ついていった先にあったのが女子ラグビー部でした。
そのラグビー部も人数から廃部の危機にあり、彼女は流されるままにそこに入ることになってしまい…トレーナーとしての資質を見込まれたのかと思ったのですけれど、普通に部活にも参加していて…?

そのたまみさんをラグビー部に誘ってきたのは、2年生で部長でもある笹原先輩…かっこいい容姿をした、いわゆるラグビー馬鹿といってよいかたでしょうか。
かなり体育会系なかたなわけですけれど、出会ったときからたまみさんは彼女のことが気になっている様子で、その後親切にされたりしてよりその気持ちが大きくなってきている様子が見えます?

その他登場人物としては、ラグビー部のかたがた…2年生がお二人と、1年生で双子なかたがお二人、そしてたまみさんたちを入れて6人と、現状では七人制ラグビーを行うにも人数が足りないという状況で、お話開始当初は練習のためのグラウンドも確保できていませんでした。
上でも触れたとおりこの大学では小さな部活の廃止が活発で、それを取り仕切っているのが部活統制委員会なる組織…そこの委員長さんは高校時代には笹原さんと一緒にラグビーをしていたかただったのですけれど…?

お話のほうは、ということで大学の女子ラグビー部の日常を描いたお話…。
帯に「ゴハンと筋トレ+ちょっぴりラグビー!(セブンス)」とある通りお話の分量としてはこれの通り…結構お食事シーンが多くておなかをすかされます(何)
筋トレもなかなか詳しく描かれていて、この流れは以前読んでいる『プラマイごはん』に通じる印象も…?
とはいえ日常系な部活ものとしても普通に楽しめるものになっていて、でも新年を迎えてもまだ部員数は増えておらず、これは試合をするに至るのは新年度で新入生がやってきてから、とかそういうことになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には笹原さんに対するたまみさんが悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守りましょう…この作者さま、上で触れた『むすんでひらいて』でも触れていましたけれど、イラストが何となくぷにぷにしている気が…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、彗星、天山
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:6(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:3・海苔:0)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:10(敵全滅失敗:1・お米:2・梅干し:3)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:5・梅干し:1)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:1(夜戦:1)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:5)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:2)
-----
…昨日も食材を集め、相変わらずお米が多く、お茶の入手率が悪く辟易してしまいました。
特に3-5では北方棲姫さん戦で2連続で昼戦完全勝利をしながらいずれも何も出ない、という不穏極まりない出だしに…結局、そこでもお茶は1しか得られませんでした…。

運営電文によるとどうも今日の昼で4-2の輸送船エリア等でお茶が出る現象はなしになるらしく、よりお茶の入手が困難になりそう…つらいです。
ただ、昨日の出撃のみであ号作戦・北方海域任務は終了しました。


『スパロボX』はやはり『艦これ』の食材集め…というよりも下で触れる『カタハネ』のほうが止められず、昨日も実施できず…。
今日には何とか進めたいものです。


『カタハネ』は2つのエンディングと1つのシークレットシナリオへ到達…エファさん、アイン殿…。
まずは1周めが終了…したのですけれど、とりあえず終わっただけ、といった趣のあっさりさで、ものすごく消化不良…。
今作は選択肢でルートへのヒントが出て、明るい四角形のほうを選択してきたのですけれど、どうもそれはワカバさんとセロさんルートを示すものでした模様…?

私が見たいと思っているのはもちろんキャラクターとしても好きで百合的な意味も含めアンジェリナさんとベルさんのルートですので、2周めを実施…と、はじめからを選択すると、1周めではそのままお話へ入っていったのですけれど、今回はアンジェリナさんからかワカバさんからかクロハネ編からか、そしてもう一つまだ選択できないものからかと、4つの選択肢の中からスタートできる様になっていました。
ひとまずは1周めの開始地点であるアンジェリナさんを選択し、1周めとは違う選択肢…ルートへのヒントで暗い四角形のほうを選択していくことにしました。
また、サイドストーリーも1周めでは選択しなかったほうを見ていきますけれど、サイドストーリー自体が1周めより増えていました?

結果、人形劇のあたりでお話が明確に変化…1周めではワカバさんたち視点でしたけれど、今回はアンジェリナさんたち視点で見守ることになりました。
そして、1周めでの描写からベルさん=エファさんかと思っていたのですけれど、2周めでのベルさんの会話からそうではなかったことが判明…後のいくつかの断片を見ても、どうもベルさんはある計画、おそらくエファさんを再現しようという計画で作られたもの、っぽいです?
この2周めではアンジェリナさんとベルさんが結ばれ演劇を無事完遂するところ、で終わり…ワカバさんたちはその後どうなったのか簡単に触れられましたのにお二人はその先が全くなく終わってしまって、その点では非常に残念です、が百合なお話という点ではかなり満足のいく、とてもよきものになっていました。
…そしてお二人が一線を越えるシーンはやはりヴィータさんなのに結構ぎりぎりまで描いていました、かも…?

このお話を終え改めてスタートしようとすると、2周めでは伏せられていた3つめの選択肢がココさんになって開示されていました。
ただ2つめのワカバさんをまだ選択していませんでしたので、そちらを選択…するとワカバさんがどうしてアインさんが悪役でないお話を書こうとしたのか、その経緯が語られます。
そこからは通常ルートに合流、いくつか増えたサイドストーリーで見ていないものを見つつ進めていきますけれど、クロハネ編の最後に今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオがつきました。
こちらはクリスティナ姫が亡くなられたその先のことが描かれており、エファさんとアインさんの最期、そしてココさんがお城を離れるさまが描かれていきます。
これはちょっと、いえ、かなり泣かされるお話でした…エファさんももちろんよいのですけれど、アインさんの最期があまりに切なくも立派すぎて…。

3周めの大きな変化点はその一つの結末を見ることができた、というもので…4周めとしてココさん視点でのスタートを選択、しばらくはこれまでと同じお話をたどりますけれど、レインさんのメンテナンスのお話でココさんの描写が入り、この時点で色々推察できる描写が得られます。
選択肢はこれまでと違いヒントを無視して選んでいないものを選んでいったのですけれど、それが影響したかどうかは不明ながらワカバさんのせいでライトさんが置いてけぼりを受けたところでお話がこれまでとは大きく変化、シルヴィアさんが皆さんの列車の旅についてくることになりました。
そしてシルヴィアさんはココさんの両手の手袋を外してしまい、さらに運悪くココさんはその状態で両手を合わせてしまいます…これまでのお話より、これをしてしまうとココさんは全てを忘れてしまう、とのことで…?

昨日はココさんがデュアさんのことを思い出しつつも、というところまで…もうあのシークレットシナリオだけで結構大変だったのですけれど、このココさんがこれまであった、けれど忘れていたことを思い出すさまでまた泣かされてしまいました。
ここからこれまでとは違った展開になるのかどうか、引き続き見守ってみましょう…もうすぐゲームとしての終わりが見えてきそう、かもです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月21日

魔法少女かめかめ

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきもの…?
□ふじょ子とユリ子(1)
■モルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、腐女子なかたとそのかたに恋をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずふじょ子さん(これが本名?)は普段はクールな、あるいはやる気のない雰囲気を出した大人しいかたなのですけれども、いわゆる腐女子なかたで、好きなジャンルのことになると性格が変わってしまうかた…。
そのジャンルに対する熱意というともう並々ならぬものがあるのですけれど、それ以外に対してはかなりドライ…また、彼女の描く絵はかなり独特です?

そのふじょ子さんの幼馴染でありまた唯一といえる友人でもあるのはユリ子さん(これも本名?)という明るい女の子…彼女はふじょ子さんのことが好きで、けれどそれは言えずに隠し続けています。
一方のふじょ子さんも物語開始前は自分がいわゆる腐女子であることを隠していましたけれど、そちらは知られることになり…。

その他登場人物としましては、別のクラスのかたながら学年を通じて生徒に人気のある岡本さん…いえ、これは実は本名ではなくユリ子さんが勝手に勘違いをしておりなかなか訂正できないだけであり、実際は別の苗字とのことです。
彼女は紫薔薇とも呼ばれておりかなり有名なコスプレイヤーとのこと…かわいい女の子が大好きなかなり自由な性格をされたかたで、お二人を見るのが好きになってしまったみたいです?
その岡本さんの友人に、ふじょ子さんの好きなカップリングの同人誌を描く、ふじょ子さんが神と崇める作家さんがおり…ちみっこの女の子で、こちらは本名は三神さんです。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的にはユリ子さんがその想いやふじょ子さんのよく解らない(?)行動に振り回されたりするさまを描いたコメディなお話で楽しい作品です。
今作はとにかくユリ子さんがその想いだけでなくキャラクターとしてもかなりよきものとなっています…他の皆さん、特に岡本さんもよいキャラクターです(本当は岡本さんではないのですが…/何)
今日の日誌のタイトルはそのふじょ子さんが好きなジャンルのタイトルからなのですけれど、彼女が好きなのはこの作品内に登場する比較的マイナーなカップリングとのことです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんふじょ子さんに対するユリ子さんがよきものです。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、失敗、零戦52型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(初戦大破:1)
○輸送船エリア行き:5(お米:3・お茶:2)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:4)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(敵全滅失敗:1・お米:5・梅干し:1)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:3・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:6
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:6(敵全滅失敗:4・お米:3・お茶:0)
-----
【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(第2戦:2)
○第3戦敵全滅:10(大破終了:4・お米:3・お茶:7・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:3・梅干し:4)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:4(お米:3・海苔:1)
-----
…食材捜索を引き続き実施、ただ同じ場所に出撃しすぎると枯渇すると運営電文にありましたので、ある程度で出撃場所を変更することにしました。
まずは4-2と2-5と1-5を周回、南西諸島任務が完了したところで3-5と6-3と1-4へ変更することにしました…が、6-3があまりにあんまりな結果になってしまいますのでそこは1-6とすることにしました。

個々の海域、上で触れたとおり6-3はお茶が出るとはいえあまりに損害がひどくまた敵の全滅に失敗する確率も高いのでやめておくことにしました。
お茶は3-5の北方棲姫さんのエリアで結構出てくださり、また3-5はそのままボスへ進めば梅干しも期待でき、北方棲姫さんのエリアで大破する確率はそこそこあるもののそこまでは意外と安定して到達でき、しかもまるゆさんまでドロップと素晴らしい…ただ、資源の蒸発度合いは全海域でも一番で、そこが問題でしょうか(3-5のゲージ破壊や北方海域任務ももうこのままの編成ですればいい様な気がしてきます?)
1-4は逸走率が高すぎてうんざり、げんなり…やはり羅針盤とかいう存在のいる海域で食材を集めるのはより嫌になってしまい、ただでさえ嫌になっていますのにこの様に追い打ちをかけられると本当に嫌になります。

今日からは月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この食材捜索が遅々として進行しないため今週も同じことをする羽目になってしまうのは確実、ですので4-2と3-5へ出撃していれば北方・西方・ろ号作戦任務全てが終わるわけで、そしてそれは月曜日に急いであ号作戦を終わらせなくても十分達成可能なものとなっていますので、この流れを維持しつつそれらを並行して自然に達成していくことにします。

昨日は3-5のおかげでこれまでで一番まともな結果を得られた印象があり、和定食膳を作る任務を実施できました…和定食膳を作ると鳳翔さんの夕食券なる謎のアイテムと給糧艦が得られました。
この鳳翔さんの夕食券は使用すると…
謎のお店…
…この様に鳳翔さんの小料理屋なる謎のお店へ行き、勲章2つか改修資材9つかカタパルト1つか給糧艦3つかのいずれかを選択で選べるという、かなりすごいアイテムです。
ですのでどんどん食材を集めて和定食膳を作ればよい、となる気もしますけれど、和定食膳を作るには秋刀魚の缶詰という入手困難アイテムが必要なのでそうもいかないのでした(ひとまず何をもらうかは保留にしておくことに…)
ともかく、和定食膳に加えおにぎりを3つ作ると任務達成、二式爆雷と完食掛け軸なる家具が得られました…が、何とそれに代わって日の丸弁当を量産なるどれだけのお米と梅干しとお茶が必要なのか解らない、意味不明な任務が出現してしまいました。
まだお茶漬けを2つ作る任務とお米12と海苔6を集める任務も残っていますし、先はまだまだ長いということです…がくり…。


昨日は『艦これ』に時間を取られ過ぎ『スパロボX』はできず…下で触れる様にノベル系なゲームでしたら同時にできるのですけれども…(何)


『カタハネ』は演劇の準備が着々と進み、有名な俳優さんに出演依頼をしたところまで進みました。
その俳優さんは恐らくアンジェリナさんが憧れるお姉さまの夫だった気がしますし、それに元詐欺師(何)のトニーノさんはアンジェリナさんがいた孤児院を運営しているかたの息子で間違いなかったりと、結構世間の狭さを感じます。
そう、トニーノさんとシルヴィアさんの元詐欺師はやはり演劇に参加することになり、役柄もやはり前者はアインさん、後者はデュアさんに…いえ、前者はあのヴァレリー氏も現状兼ねることになっていますけれど、そちらはその俳優さんになりそうな気がします?(悪役が演じたいらしいので…声の雰囲気はハンス殿なのですが/何)
ちなみにデュアさんは英雄として名が残っているそうで、ヴァレリー氏がどういう評価で名が残っているかはまだ不明…こうなると、やはり赤の国の国宝といわれたエファさんの名前が一切残っていない、というのは不自然極まりないのですが…?

しかしワカバさんは当初思ったよりずっと口は禍の元を体現するキャラクターで、弟のライトさんはもっと怒っていいと思えるほど、かも…アンジェリナさんの言う通り、根はいいかたなのですが…。
そのワカバさんとセロさんが一線を越えることがあったのですけれど、先のクリスティナ姫とエファさんの際同様に結構ぎりぎりまで描写が及ぶ…私はどうしても男性のそういうシーンが苦手(これでも軽い表現にとどめているのですけれども…)で、ですのでこれはやはり年齢制限ありなver.はプレイできそうにないです…(別に男女の恋愛要素自体は、生理的に受け付けないキャラクターでない限りはあっても全然問題ないのですけれども…)
アンジェリナさんとベルさんの関係は非常に微笑ましくよいのですけれど、最近ココさんの影が薄い…(何)

『艦これ』のあの苦痛なイベントも、延々周回しながらこうして『カタハネ』をどんどん進められますので、その意味ではありがたい、かも…プレイしているのがPCなノベル系ゲームでしたら同じPCを使う『艦これ』と同時は厳しかったでしょうし、この意味でもありがたいかも、です?
果たして食材が集まるのが先か、『カタハネ』が終わるのが先か…前者が先に終わってもらいたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月20日

昔はあんなに強かったのに。

先日読みましたコミックの感想です。
ファンのお話…
□私を球場に連れてって!(1)
■スーパーまさらさま(原作)/うみのともさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『そよ風テイクオフ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、野球チームを応援する女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の野原玉さんは埼玉県の高校に入学をした女の子…かなり食欲旺盛ではありますけれど、それ以外はごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女は初登校時にいきなり野球チームを巡る二人の女の子の喧嘩に巻き込まれるかたちで球場に連れて行かれてしまい、その後も引っ張りまわされるうちに結構成り行き(と球場で食べられる食事)で地元にあるチームのファンになるのでした。

喧嘩をしていたお二人、まずお一人めは西武玲央奈さんという地元のチームを応援しているかた…一言で言えばおバカなかたといえてしまいます?
もうお一人は大栄春子さんという福岡出身で福岡にあるチームを応援するかた…比較的まともな人物だとは思いますけれど、ちょっと変態的な面も見える様な…?
このお二人はライバルチームを応援しているということで日々喧嘩をしてしまっています?

その他登場人物としましては、玲央奈さんと同じチームのファンかつ春子さんの友人でもある丸地猫子さんという8歳の女の子…年齢の割にはかなりしっかりした子といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの野球チームを応援する日々を描いたお話…。
スポーツのファン視点のお話といえば以前読んでいるサッカーの『サポルト!』が思い浮かぶところで、当初興味のなかった主人公さんが周囲の影響で地元のチームを応援していく、という流れも同様といえるでしょうか。
とはいえこちらはきらら系の作品ですので、楽しく微笑ましい要素が中心といったところ…もちろんそれはそれでよきものです。
ちなみに、玉さんたちが応援する地元のチームは昔は強かったらしいのですけれど現在は微妙な位置だそう…登場するチームは多分現実のチームをモチーフにしていそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤の勘違いのお話などそこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところ…きらら系のアニメのコミカライズ版でないもので原作と作画が分かれているのは結構珍しい気がします(他には以前読んでいる『裏庭には…!』くらいしか思い浮かばないかも…)


その様な先日がこの様なものが届いていました。
以前のものとセットな…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
こちらは以前届いているニュージェネレーションズな他のお二人とセットになるものとなります。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、水偵、零戦21型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア行き:6(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:8(お米:4・海苔:2)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(お米:5・梅干し:0)
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【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:4・梅干し:3)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:5(初戦:0・夜戦:5)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:4)
-----
【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達・敵全滅:2(お米:1・お茶:0)
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…食材の収集を引き続き実施しますけれど、2-5はあまりに大破撤退がひどく、ボスにすらいけないというのはどうしようもないので、南西諸島任務が完了したらそこへの出撃は打ち切り、まだボスへの到達率の高い6-3へ移行することにしました。
ところがこちらも道中での損害が頻発、しかもボスへ到達し敵の全滅を行っても何も出ない、お米のどちらかにしかならず、お茶が得られません。

また、1-5のドロップ率が低くなってきたため試しに上の海域である1-4へ出撃をしてみたところこちらでも梅干しがドロップ、この1-4と1-5を併用していけばよいかもしれません?

ちょっと現状、お米ばかり出て他のものが出ません…特にお茶が全然得られず、ちょっと、いえかなりお米に対し嫌な気持ちを抱きかねない事態になりつつあります。
損害も2-5など特に大きく、高速修復材が湯水の様に蒸発、その割に得るものはお米ばかりで他はほぼなしと全く進展なく、さすがにかなり嫌になってきました、かも…もっと効率のよい入手場所があったりするのでしょうか、でも羅針盤とかいう存在に苦しめられる海域などには行きたくありませんし、どうすればよいと…。

それでも、昨日集めた食材にて高級おにぎり2つを作る任務を何とか完了、零戦52型3つか紫電改二2つか新型航空兵装資材の中からいずれか1つ、家具職人か補強増設のいずれかを選択でそれぞれ選べましたので紫電改二と補強増設を得ました。
すると何と新たにお茶漬けを2つ作る、なんていう意味不明レベルの拷問任務が発動…「お茶漬けを2回作りますね、ね?」なんてかわいく言われても、ですから、お茶が出ないんですって…(お茶を15個とか、どこで出せというのですか、こんな任務を出すのならば教えてください!)
和定食膳を作る任務も、この先さらにそれを2つ作るとか、そういう拷問任務がきそうで怖い…あの、このイベント、ちょっときつすぎません…?
…ちょっと現状、このイベント、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…むぅ。


『スパロボX』はネモ船長が皆さんを船から降ろそうとされるのですけれど、ここまできて皆さんがその様なことを許すはずもなく、ネモ船長もそれを認めて皆さんを目的地へ同行させます。
ネモ船長の目的地は海底、けれど空気のある遺跡…そこはかつて地球にあったというアトランティスという文明の遺跡でした。
その文明はかつて地球で戦いを起こし、環境破壊を引き起こしそうでしたため都市ごとこのアル・ワースに飛んできたといいます…ネモ船長たちはその子孫だということです?
敵対するガーゴイルなる人物などネオ・アトランティスを名乗る組織も元はここの末裔らしく…?

ネモ船長はこの遺跡にこれまでに亡くなった仲間の慰霊にやってきたといいますけれど、そこにネオ・アトランティスが攻めてきてしまいます。
第31話はそれらとの戦いとなり、ネオ・アトランティスの空中戦艦の他にグレイブが大量にあり、エンブリヲなる人物の影が感じられます?
とはいえ名のある敵はおらず、さらにこの敵の全滅で最終勝利条件となっているという、珍しくあっさりとしたお話…。

敵を全滅させるとネモ船長がジャンさんたちにこの遺跡の管理をしている友人に会ってもらいたいと彼らを連れて行くのですけれど、それは鯨でした…ナディアさんが一人でその鯨と話しますけれど、ネモ船長の秘密を話してもよいというその鯨の言葉を制し、いずれ自分でネモ船長にたずねることにしたのでした。

昨日はここまでといったところ…ネモ船長の秘密もだいぶ見えてきたといえます?
そういえば、このお話でN-ノーチラス号の武装が強化されバリアも張れる様になりましたけれど、まだ完全な状態ではないといいます…まぁ、本当の名前を思えばこの作品くらいのことができるはずですので…?(何)


『カタハネ』はシロハネ編へお話が戻りました…クリスティナ姫…。
いまだアインさんの最期には触れられていませんでしたけれど、彼は国や姫のことを思ってあえて逆賊の汚名を着ることにした忠臣で間違いなく…シロハネ編へ戻った後、アンジェリナさんやベルさんがアインさんのお墓と言われている場所を見学するのですけれど、逆賊の罪を後世に伝えるという意味でお墓が道路上にあり踏みつけられているのを見ると非常に悲しい気持ちになります…(アンジェリナさんやベルさんはそれを見て嫌な気持ちになったご様子ですが…)
その彼の最期、それにココさんとエファさんがあれからどうしたのか気になってしまい、この先そのあたり触れられるのでしょうか…。

クロハネ編は完全な悲劇でしたけれど、シロハネ編へ戻ると一気に空気が変化、元の明るい雰囲気に戻っていきます…特にワカバさんが相変わらずワカバさんです(何)
また詐欺師の二人が出てきましたけれど、あの二人ってやはり今後出番があるからわざわざ出しているのです、よね、多分…見た目だけアインさんとデュアさんに似ているので、演劇にその役で出てもらうとか、あったりします?
そして、やはりベルさんはエファさん本人、で間違いない様子…あれから何があったのか解らないので、記憶を失っている理由が解りませんけれど、ともかく現状色々気になる作品ですので(『艦これ』でお茶が出なくて不愉快な気持ちを静めるためにも/何)進めていきましょう。
…しかし、クリスティナ姫はエファさんが壊れない様にとあの様な手段に出たといいますけれど、あれではかえってエファさんの心が壊れてしまいかねない気が…ですので今のベルさんは何も覚えていなさそう、ということでしたりするのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月19日

悪代官ジャヒー様!!

先日読みましたコミックの感想です。
切ないお話…?
□ジャヒー様はくじけない!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夢見るプリマ・ガール!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもかつては魔界で第二の実力者でしたものの今では零落し人間界でアルバイトをしながら暮らすジャヒーさんの日常が描かれており、この巻ではサルワさんという魔界では第三の力を持っていたらしいかたが登場、彼女を蹴落とそうとされるのですけれども…?

ドゥルジさんは相変わらずジャヒーさんを慕っている様に見えつつも自身のほうがかなり力を持っており、このあたりのずれたやり取りは以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』や以前読んでいる『あなたを大人にする○つのこと』にあたりに通じるかもしれません?
ジャヒーさんやサルワさんなど、素で残念なかたにも感じられ、魔界が滅びるのも仕方ないのではと感じないこともないのですけれど、その魔界を滅ぼした張本人である魔法少女がこの巻の最後でジャヒーさんの元を訪れ…果たしてどうなるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこの世界とは別の場所の住人の関わるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻でクロちゃんがあたためていた卵が孵化したお話から…そこからはかわいい女の子が生まれてクロちゃんを母親だと思って非常に懐いてきます。
ところが、その外見からシロと名付けられた少女は何でも食べることのできる性質を持っているという非常に危険な生物でした…特にクロちゃんの匂いのついたものを好む傾向にあり、ですのでまずはパンツを食べさせることで満足させています?
…結局彼女が何者なのかはよく解りません?

そうした新しいかたも加えつつも、相変わらずの賑々しい、宇宙人のいる日常が繰り広げられていきます。
ところが終盤ではワームホールが不安定化、一気に危険な事態になるのですけれど…その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はちょっと急な展開でもやもやするところもありますけれど、まずは悪くない終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりモモさんがなかなかよく…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、瑞雲、水偵
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【食材捜索/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:3(お米:1)
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【食材捜索/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:7(6連続:1・お米:3・お茶:3)
○ボス到達:3(3連続:1・お米:1・海苔:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達・敵全滅:1(お米:1・お茶:0)
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・朝潮さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:1・夜戦:2)
○ボス到達:6(お米:2・海苔:1)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:11(お米:4・梅干し:3)
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…ろ号作戦を兼ねた食材捜索について、そういえば5-4もルート固定できボスに輸送船がいるので、3-5よりは楽なのではないかと試してみることにしました。
けれど3回出撃して2回何も出ない、ということになってしまい、あまりよくない場所な雰囲気ですので早々にやめることにしてしまいました。

ろ号作戦併用について、やはり3-5は少し資源の面でも厳しいかなということで、ボスへ進めば海苔が期待できる4-2へ戻ることにしました。
ところが、輸送船エリアにて何とお茶が出現…ボスで海苔、輸送船エリアでお茶ならば実質外れのない素晴らしい海域、ということになりますので、ろ号作戦に関わらず周回すべきかも…?

4-2でお茶が出現、また実際にドロップしたことにより新しいかたが出ると解ったものの出たのですからもう行く必要のなくなった6-3に代わって、水雷戦隊は南西諸島任務も兼ねて2-5へ行ってみることにしました。
はっきり言うと損害の面では2-5も6-3も変わらないわけでむしろ道中大破終了が多いだけ2-5のほうが厳しいくらいで、あとは何の食材がドロップするかなわけですけれど、お米しか出ないうえに何もでないことも多いという5-4の悲劇が再来と、この海域はダメそう…と思ったのですけれど、最後に海苔が出ましたので一気に有力な海域になりました?

あとは1-5を周回となり、手持ちの探照灯、熟練見張員の関係から、同時出撃は3海域で限界…装備の付け替えはめんどくさいので…。
ひとまず、何も出なくなるまでは対潜部隊による1-5、水雷戦隊による2-5、機動部隊による4-2という3つの海域を回ろうと思います…もちろん、昨日の一連の行動でろ号作戦は完了となりました。

昨日集まった食材でお茶漬けが作れましたので、それを作る任務が完了…報酬として秋刀魚の缶詰か改修資材7つか4連装酸素魚雷後期型かを選択で1つだけ得られ、和定食膳には秋刀魚の缶詰が必要ながら自分の手元には1つしかないためそれを得ておきました。
すると新たにお米12と海苔6を集めて秋刀魚の缶詰を得る任務が出現…何と、これが解っていれば改修資材7つにしましたのに…(4連装酸素魚雷後期型はランキング褒賞で得てしまいましたので…)
さらにやはり予想通り、和定食膳を作る任務も出現…これに加えて高級おにぎり2つを作る任務も出ていますので、先はものすごく長そうです。


『スパロボX』はアサミーナさんからこのアル・ワースの創世神話が語られ、やはり光と闇の勢力が争ったとのこと…現状、その神話の再現に近い状態になっているわけです。
ただミスルギ皇国の立ち位置はよく解らず、そちらに対処する必要もあるため、また部隊を2つへ分けることに…今作での分岐シナリオは3つめですけれどいずれも対ドアクダー軍団と対ミスルギ皇国という分割かつ後者はモビルスーツとヴァリアンサー、前者はそれ以外という、とても解りやすい分割になっていますのでありがたいです。
1周めは『ワタル』のシナリオについていっていますので、もちろん前者についていくことにしました。

ドアクダー軍団は虎王さんの教育係でもある四天王のドン・ゴロさんが自ら出撃することになり、虎王さんには大人しくしている様に言いつけてあったのですけれど、彼はその様なことは無視してしまいます。
この時点で虎王さんはワタルさんが救世主だとは知らずヒミコさんやヴィヴィアンさんなども交えて一緒に遊ぶ微笑ましい関係で友達になれそうだったのですけれど、そこに襲来したパープルなる人物にワタルさんが魔神を呼び出したことで彼が救世主だということを虎王さんが知ってしまいます。

第30話、まずはパープルなる人物が呼び出した部隊相手にワタルさんとシバラクさんと忍者(何)だけで対処するお話…。
ある程度の敵を撃破するとドン・ゴロさんが出現、シバラクさんたちを一瞬のうちに撃破する強さを見せ、さらに魔神に乗った虎王さんが出現、ワタルさんとの訣別を口にします。
そこに艦隊が現れますけれど、同時にジョーさんも出現し舞人さんとの決着をつけると言い、勝利条件はこれら三人の中のいずれかの撃墜、となります。
…普通の敵の出現位置がボス格の敵よりも後ろで遠いのでやや戦いづらい…。

どなたかを撃墜するとワタルさんと虎王さんの一騎討ちに入るもののワタルさんは彼を友達だと心の底から思うために戦えず、危うくやられそうになるものの空王丸に乗ったクラマさんがたすけにきて、さらにシバラクさんたちも復活しさらに強くなった魔神で現れます。
一方、舞人さんとジョーさんの対決はマイトガインの修理が終わりグレートマイトガインに進化、この際の演出は以前している『V』同様でしたけれどもやはりかっこいい…鉄也さんの言う通りまさに偉大な勇者です。

最終勝利条件はジョーさんの撃墜、となりますので先に他の敵を全滅させることになります。
ジョーさんを撃墜するとパープルなる人物が出現しグレートマイトガインを攻撃しようとしますけれどジョーさんがそれをかばい、それを見たパープルなる人物はジョーさんの亡くなられた父親のことを少し口にして去っていきます。
それを気にしたジョーさんはかの者を追うことにしたっぽいですけれど…?

昨日はここまでといったところ…ワタルさんがエースパイロットになりました。


『カタハネ』も引き続き進行…デュアさん…。
諸悪の根源も亡くなりましたけれど、クロハネ編はどんどん人が亡くなっていく…悲劇が確定していますし、最終的にココさん以外全員そういう運命になってしまいそう…。
クリスティナ姫とエファさんが一線を越えたっぽいのですけれど、ヴィータさんな作品の割に結構描写が…百合でない年齢制限あり描写があるっぽかったので手を出せなかった原作はこのあたりさらに踏み込んだ描写になっているのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月18日

心から、ほっとできる居酒屋がここに…!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く…?
□ちょっといっぱい!(3)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではちゆりさんがこはる屋を辞めるとなってしまったお話の続きから…皆さんは彼女が辞めない様に作戦を練っていよいよ当日を迎えるのですけれど、その日はあいにくの雪となってしまい、お客さんの数は少なくなりそうになってしまいます。
そうして中でちゆりさんがやってくるのですけれど、皆さんの働いている姿などを見てやはり色々感じるところがあったみたいで…?

その件は無事に一件落着し、あとは迷いハムスターが食べ物を荒らしたり、近所に別の、大手チェーンな居酒屋ができてもみじさんたちが危機感を覚えたり…後者のお話はそれで終わりかと思いきや、この巻の最後には意外な展開があって…?
季節は巡って今巻では初詣のお話もあったりしつつ、やはり基本的にはあたたかく微笑ましいお話になっています。
…別作品、しかもタイトルからして気持ち悪い作品の宣伝をされても、かえって気持ちが冷えてしまいそうになったのですが…ごにょごにょ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、きらら系の4コマでない作品はだいたい2巻で終わり、3巻を越えると長期連載に入る印象が強いのですけれど、今作もそちらに入ったと考えてよいのでしょうか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
久しぶりの…?
□よつばと!(14)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…タイトルがひらがな+「!」と上の作品同様でしたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよつばちゃんの日常を描いていき、この巻では後半で東京へ行くお話があり、そこへ向けてはしゃぐよつばちゃんの姿が見られたりします。

後半では小岩井さんが車を受け取るため東京へ行き、よつばちゃんもそれについていきます。
満員電車などでああ小さい子に言われたら周囲のかたがたは確かにどう反応すればよいか困ってしまいますかも…(何)
その様な東京では小岩井さんの妹である小春子さんというかたが登場され…?

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から結構な間が開きましたけれど、同じコミックスで以前読んでいる『苺ましまろ』ほどの空き間隔ではありませんし、気長に続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の福江さんがいらしてくださいました…海防艦のかたは小さくかわいいかたが多いのですけれども彼女もその例にもれずとてもよく、お迎えできてとっても嬉しいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、彗星一二型甲、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん大破任務失敗
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○第2戦大破終了:0
○輸送船エリア行き:2(お米:1)
○ボス到達:6(5連続:1・お米:3・海苔:2)
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【4-4出撃任務】
(葛城さん・天城さん・雲龍さん・最上さん・浦風さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・浦風さん大破終了
○3回め:初戦・浦風さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利(お米:1)→分岐西進→ボス戦・初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【5-2出撃任務】
(葛城さん・天城さん・龍驤さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・天城さん中破B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・初月さん大破由良さん中破葛城さん小破敵全滅(梅干し:1)
○2回め:初戦・→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・葛城さん龍驤さん大破初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
-----
【食材捜索/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○初戦〜第2戦大破終了:1
○第3戦敵全滅:3(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:3(お米:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:1
○ボス到達・敵全滅:4(お米:2・お茶:2)
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【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:10(お米:7・梅干し:1)
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…輸送船撃沈任務でつい通商破壊艦隊を1回出撃させてしまいましたけれど、そういえば南西諸島任務を実施せずなおかつ西方海域任務を4-2で進める場合、そこで輸送船も沈むのでその様なことをわざわざしなくてもよかったのでした。

そう、食材探しも兼ね、昨日も引き続き西方海域任務を4-2にて実施、ひどくボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦がほとんど進まないままに任務が終わってしまいました。
ろ号作戦をどうすればよいのかはかなり難しい問題として残りましたけれど、終わってしまったものは仕方ありません。

西方海域任務が完了すると4-4への出撃任務が出現しますので、これを実施…この任務をここまで進めるのは『艦これ』をはじめて結構たちますけれども2度めにしかなりません。
この海域もボス戦前で分岐があり、そして4-2とは違い逸走した場合輸送船もいない完全にどうしようもない無意味な場所へ吹き飛ばされ終了…げんなりさせられるのみです。
しかも敵はそこそこ強い上に食材回収を考えなくてもルート固定に駆逐艦のかたが二人いりますので道中での大破も発生と、この前の西方海域任務といい、これは本当に食材集めという目的がなければ絶対に実施しなくてもよいと断言できる嫌な週間任務です。

しかも4-4を終えてもそれで終わりではなく、続いて5-2への出撃任務が出現してしまいます。
こちらは2回の勝利が必要、これを終えることにより改修資材が2つ入手できますけれど、ちょっと費用対効果が…。

ろ号作戦が全く進まず、また食材捜索もしたいので、ルート固定ができなおかつ輸送船撃沈が確実に見込める場所…ということで、北方海域任務が終わっていますのに3-5へ艦隊を派遣してみることにしました。
その際、北方棲姫さんが何か持っているかもしれないということで、久しぶりに重い編成で上ルートを目指してみることに…駆逐艦1を入れているため大破撤退は生じますけれど北方棲姫さんも意外と何とかなり、そしてお茶が出て、さらにボスでは輸送船2を撃沈できますので、ここの周回は(資源に目をつぶれば)悪くないかも、です?
…こんなことをするならば毎週の北方海域任務もこの上ルートで行えば羅針盤とかいう存在に苦しめられないのでは、ですか…ちょっと、真剣にそれも考えています…(何)

また、水上機母艦や軽巡洋艦、駆逐艦を含む編成でルート固定できる海域…ということで、思い切って6-3にも挑戦してみました。
ここは普段の任務でしたら阿武隈さん+由良さん+瑞穂さん+コマンダン・テストさんで先制攻撃にかけるのですけれど、今回は周回をするということで道中3戦を避けるために阿武隈さん+瑞穂さんの他は駆逐艦で挑むことに…。
こちらではこれまでお茶が出ることが判明、ひどいときには初戦の対潜戦で大破終了となってしまう場所なのですけれどボスでの敵全滅も何とか行えました(ただ、ボスで敵の全滅ができても毎回4人程度中大破になる…)
そして何と、4回めのボス撃破の際…
福江さん
…新しいかたが出てくださるという、もうこのイベントを終えてもいいのでは、と思える素晴らしい事態が発生しました。

3-5の北方棲姫さんのエリアと6-3ではお茶が出ることも解り、ひとまずろ号作戦が完了するまでは1-5、3-5を周回してみます…6-3については、新しいかたが出ることは解ったのですけれどももう出ましたし、それにお茶は3-5でも出ますので、むしろ海苔を得られる海域を探すべきな気がします。
お茶について、3-5は編成上資源が吹き飛びますのでろ号作戦が完了したら除外し6-3に変更しようと思いますけれど、海苔は…4-2はルート逸れがありますし、どこかルート固定のできる海域で出る場所を探してみるしかありません?(南西諸島任務を兼ねて2-5とか…で叶えばありがたいかも、ですけれど…?)

そして、昨日の食材入手の結果高級おにぎり1つの作成に成功、これを作る任務を終えられ、熟練見張員か噴進砲2つか高速修復材7つかを選択で選べましたので噴進砲を得ました。
すると新たに高級おにぎりを2つ作る任務及びお茶漬けを作る任務が出現…いよいよ本格的にお米以外の全食材が大変なことになってきて、でもおそらく最終的には和定食膳作成任務まで出るでしょうし、このイベントを完走できるか自信がなくなってきました…。
…新しいかたを得ましたし、もういいかなっていう気持ちになりかねません、かも…むぅ。


『スパロボX』は魔従教団が禁忌としている大地を汚すことをドアクダー軍団が故意に行い教団を挑発するという状況から…。
その様子を偵察にきたワタルさんたちはファさんにお会いし、元々は空気のきれいでしたこの場所でパプテマス・シロッコに精神をやられたカミーユさんも静養でいるというのですけれど、今はドアクダー軍団の作った工場により大気汚染がひどく、さらに工場を破壊しても汚染が広まるだけだというのでどうしようもなさそうだといいます。
その様な中、ワタルさんたちの前にこの汚染を実行しているドアクダー軍団の界層ボスが現れるのですけれど、自身が戦う代わりに洗脳されたマシュマーさんをけしかけてきます。

第29話、まだタイトルは出ていないのですけれど、ともかく前半はワタルさんとジュドーさんとルーさんの三人だけでマシュマーさんと戦う、というもの…勝利条件はマシュマーさんの撃墜で、敵の数も多くないので問題なく行えます。
それでもマシュマーさんの暴走は止まりませんけれど、ファさんの姿を見ると混乱した様子で去ってしまいました。

ワタルさんたちも一度艦隊へ戻り状況を報告、この環境を戻すには秘宝があればよいというのですけれど、虎王さんからその秘宝が環境破壊を行っている界層ボスが持っていると知らされます。
虎王さんは自身が何者なのかも名乗ろうとしたのですけれど、その前に会話に割り込む者がおりそれは果たせず…。

後半は艦隊で再度工場へ向かいマシュマーさんとの再戦…前半の三人は強制出撃で、まずはジュドーさんがマシュマーさんを説得するとおっしゃいます。
説得コマンドは出るものの説得には応じてもらえず、結局撃墜をすることに…撃墜をするとショーグン・ミフネやホイ・コウ・ロウさんを伴った界層ボスが出現、そこでアサミーナさんが一種の挑発を行い彼が秘宝を出したところでヒミコさんがそれを奪い去ります。
暴走したマシュマーさんがそれを追うのですけれど、ルーさんがそれを止めつつコックピットから放り出されてしまい、代わって覚醒したカミーユさんがZガンダムに乗ることに…そして秘宝の力で咲いた薔薇、それにファさんを見たマシュマーさんは正気を取り戻し、こちらと一緒に戦ってくださることになりました。
このカミーユさん覚醒からマシュマーさんが加わる流れはかなりよきものでしたかも…少し泣けてしまいました。

これであとは敵の全滅を行うのみとなります。
アサミーナさんがレベル37にして5つめの精神コマンドとして「魂」を覚えてくださいました…ただ、よく見ると6つめのドグマに「魂」「気迫」ダイレクトアタック」「スマッシュヒット」を任意の一人につける、というとんでもないものがあったりもして…?(残り1つの精神コマンドは何になるでしょう、以前している『V』のすみれさんの傾向からすると「気迫」あたりの様な気がしますけれど、「脱力」あたりならたすかるのですが…?)

敵を全滅させると工場を安全に破壊でき、そして秘宝の力で街の自然は再生していきます。
話によるともうすでにハマーン・カーンはジュドーさんが倒しているといい、マシュマーさんはファさんに忠誠を誓い戦うことになった模様…?

昨日はここまでといったところですけれど、新たにサリアさんとヴィヴィアンさんがエースパイロットになれました。
そして次はまた分岐シナリオとのこと…やはり基本的にはこれまで通りの流れでいきたいところですけれど…?


『カタハネ』は嫌な予感通りデュアさんがおかしな行動を…いえ、裏切りではないのですけれど、完全にヴァレリー氏の手のひらの上で踊らされている様な行動を取りはじめてしまいました。
いえ、私もできることならばクリスティナ姫とエファさんにはずっと一緒にいてもらいたいですけれど、このままでは確実に戦争になってしまう…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月17日

生命をかけて、あなたの手に。

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□トゥエンティ・リリーズ(1)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
収録作品は2つの中編と1つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、中編2つは同じ学校が舞台のお話となっています。
中編2つは学生さん同士のお話ということで百合の正統派なお話といえますけれど、ただその2つ、そして残り2つも含め全てなかなか珍しいといえる題材になったりもしていて、それも合わせ面白いものになっています。
そして4コマ以外の3つは過去にこちらの作者のかたが商業誌に掲載したものを収録したということで、総集編なものということになっています。

収録作品、『ハートのおくりもの』は病弱なかたに心臓をあげ自身は機械の心臓になった女の子と、その心臓をもらった女の子のお話…こちらはかなり正統派なお話となっていて、その関係が微笑ましくよきものです。
『ふたつのラセン』は上の作品と同じ学校に通う、お金持ちのお嬢さまと貧しい生活をしているかたのお話…なぜかお嬢さまが嫌がるお相手のかたとの距離を縮めようとしてきて、しまいにはかなり突拍子もないことを言ってくるのですけれど、それにはお二人を繋ぐことにもなるかなり深い理由があって…?
『〜ふっかつ!〜不死身人間の就活』はタイトル通り不老不死なかたが就職活動の末病院でアルバイトをすることになるお話…面接をしてくださったかたが色々親切にしてくださるのですけれど、そのかたにも秘密があって…?
カバー下の4コマ『百合大罪』は『七つの大罪』を百合にしたお話…カバー下ですのでページ数が少なくさみしいかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよきものとなっています。
ということで、こちらは百合的にもお話としても面白くよきものになっており、ナンバリングが振ってある通り続刊も出すご予定があるとのことで楽しみにしましょう。


以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCDその2なクラウドファンディングというものの募集がはじまった模様で、こちらはその1の際は参加し、今回も参加したいところですけれども、お金が相当厳しいので、また少し考える時間を設けようと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装副砲、25mm単装機銃、流星、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○第2戦大破終了:1
○輸送船エリア行き:1(お米:1)
○ボス到達:7(4連続:1・3連続:1・1・お米:4・海苔:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:18(お米:11・梅干し:3)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前逸走:8(7連続:1・大破終了:1)
○家具箱大逸走:2(2連続:1)
○家具箱中逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:3(2連続:1)・お米:4・海苔:1)
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃は2日続いてはじめの分岐で逸走した上に無意味なボス逸走と、羅針盤とかいう不快さの目立つ結果となってしまいます。

ろ号作戦についてなのですけれど、食材を探すイベントが発動し、とりあえず色々な海域を回ったほうがよさそうということで、西方海域任務が完了するまでは4-2で実施してみようかなということになり、昨日はそうしてみました。
そしてボス撃破後…
同回収に成功しました
…この様な画面が出た後、食材の回収となりました。
しかもここは輸送船エリアでも食材がドロップと、少なくとも西方海域任務終了まではここを周回すべきと思えるかもしれません?(ただ、ボス行きがかなり多く、ろ号作戦が…)
こちらではお米、ときどき海苔が得られました。

食材捜索はどこで行えばよいのか全く解りませんので、ひとまずは周回が楽な1-5を回ってみることに…一応探照灯や熟練見張員を装備もしてみます?
こちらではお米、そして稀に梅干しが出現しました。

また、北方海域任務も3-3で行うことに…こちらは装備の関係上4-2と並行して実施することは不可能ですので、こちらを優先して実施…水上機母艦を入れても食材回収確率が上がるらしいのでコマンダン・テストさんを旗艦に初月さんも連れて行きます。
やはり普段の編成よりも少々脆いので家具箱前でコマンダン・テストさんが大破終了、そして前半ではいつも通り家具箱前への逸走が連発したものの、後半に入ると何と北ルート2連続を含むボス到達4連続で任務を終えられました。
こちらではお米、稀に海苔が得られました。

これら色々な海域で得られた食材はアイテムとして入手され…
料理を…?
…集めるとこれらのものを作成できる様になります。
ただ作成するとおにぎりですと戦闘糧食になるだけと通常のアイテムに変化して終了となり、また任務におにぎりを作るというものがありますので、この任務を受領した上でおにぎりを作らないと無駄になるっぽい…。
おにぎりはお米5つ、その他購入おにぎりはお米6・梅干し2・海苔3を、お茶漬けはお米8・梅干し3・海苔3・お茶4を、和定食膳はお米9・梅干し5・海苔6・お茶7に加えて秋刀魚の缶詰まで消費してしまいます。

おにぎりを作る任務を終えると探照灯か改修資材2つかを選択で選べますので改修資材を得、すると新たにおにぎりを3つ作る任務と高級おにぎりを作る任務が出現します。
昨日の入手分ではどちらか片方のみが実施可能でしたのでおにぎりを3つ作る任務を実施、すると二式大艇か特大発か3連装酸素魚雷後期型かのいずれかが選択で選べましたので、実用性が意外と高い大艇ちゃんを得ました。

これでまずはまたお米を集めなければなりませんけれど、おそらくこの先お茶漬け以降の2つも作ることになりそうな気がし、となるといまだ1つも得られていないお茶というものが出る場所を探さなければなりません。
どこへ行けばよいか解りませんけれど、運営電文によると駆逐艦や海防艦、水上機母艦がいると見つけやすくなるらしかったりし、その編成中心で行けて羅針盤に苦しめられない場所となると…ろ、6-3、とか…?
周回するにしても羅針盤とかいう存在とは戦いたくありませんから、その6-3、あるいは5-2や5-4、5-5以外の拡張海域あたりを試すことになるかも…ただ、今日はひとまず4-2を、西方海域任務が終わるまで実施しましょう。
…これ、やはり普通のイベントよりもきついのでは…そして、新しい海防艦のかたがいるといいますが、それは一体どこに…。


『スパロボX』は先へ進みますけれど、今作初となるシークレットシナリオが発動…二体の魔神皇帝が特訓をするお話ですけれど、鉄也さんには別に狙いがあり、その狙い通り他のマジンガーの存在が許せないというマジンガーZEROが出現しました。
けれどそれは直接は戦わず、ケドラの乗った大量の機体を置いて去っていきました。

このシナリオはそれらとの戦い…数ターンすると艦隊も到着し戦うことになります。
地獄王ゴードンという強めの機体がおり、これを撃墜するとけれどマジンガーZEROの力でHPが回復、そこで二体の魔神皇帝が合体攻撃を行いそれを消滅させます。
あとは敵を全滅させれば問題なくお話は終了…シークレットシナリオが発動するとその分お金なども得られ、サブオーダーも1回多く発動できますので非常にありがたく、ただ発動条件はよく解らず、これまでにも他にもあったのかもしれません?

昨日は『艦これ』もあったためここまで…。


『艦これ』の延々とした周回は『スパロボX』をする時間は削られますけれど、『カタハネ』を進めながらは可能ですのでこちらを進行…ハンス殿…。
クロハネ編が終わる気配が見えず、これって中断なく一気に結末までいくのでしょうか…ヴァレリー氏が城内にいる女性に裏切り者がいるとか不穏なことを言っていましたが、まさかデュアさんが裏切るなんてことは、さすがにあり得ませんよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月16日

私の心はチョココロネ

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(3)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているものとなります。

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではたえさんからちょっと厳しいことを言われてしまうところから…そこからたえさんに満足してもらえる演奏を見せようということでクライブに繋がっていきます。
…今日の日誌のタイトルはこのクライブで皆さんが演奏された曲のタイトルから…。

クライブは盛況のうちに終わり、文化祭のお話へ…ここでは沙綾さんの過去が見え隠れしていきます。
その様な今作はアニメ版をそのままなぞったものになっていますので、そのアニメ版が完結していて全て観ていますのでお話はすでにどうなっていくのか解ります。
とはいっても、この手のアニメ版をそのままなぞったコミカライズ版というものはアニメ版よりも描写を細かく描いてくださる傾向が強く、今作もまたそうなっていますのでよきもの…確かに、このコミカライズ版を読みますとアニメDVDは購入したいかな、と思えます(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、あとがきによるとこちらは次巻で完結とのこと…最後まで見守りましょう。
…帯にガールズバンド史上最速で武道館公演を実際に行った、と書かれていたのですけれど、そこまでのアニメでしたか…う〜ん…(そして、この帯が決め手で下の作品を一緒に読むことにしたのでした/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これも武道館…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描かれたかたとなります。
…上で触れたとおりの理由により上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、えりぴよさんが応援しているかたの所属するアイドルグループが結構大きな規模のアイドルフェスに出場することが決まります。
何分はじめてのことですのでえりぴよさんは他の人気アイドルの偵察で広島まで行ったり、あるいは少しだけテレビに映ることが解ると一人では緊張して観られないということで職場の同僚を呼んで一緒に観たりされます。

えりぴよさんは相変わらずなのですけれど、アイドルグループの皆さんのほうはそれぞれ個々の事情や想いを抱えていて…このグループはお世辞にも人気があるとはいえませんので、そのあたりの葛藤なども色々あるご様子です。
主人公はファンなのですけれど、アイドルなかたがた視点の描写も多く、そのあたりの厳しさの伝わる作品でもあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありませんけれど、見事にすれ違っています(何)
ということで、こちらも悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、失敗、紫電改二、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成球磨さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス到達:4(2連続:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2(2連続:1)
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
-----
…昨日はメンテナンスがあり嫌な予感がしましたので、南西諸島任務までは朝のうちに終わらせてしまいました。
輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃から羅針盤とかいう存在に妨害された上ヲ級さん編成と散々な展開に…。
南西諸島任務へ移行しても例の如く羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは嫌な行動を平然と行い、どうしようもない場所への逸走を、しかも複数回引き起こされ嫌な気持ちにさせられます。

そして嫌な予感通り、メンテナンスは23:20まで行われることとなり、もちろん昨夜はほとんど何もできず…。
そのメンテナンスにより不知火さんに改二仕様が実装された他、食材を集めるミニイベントが発動しました…何やら深海棲艦により兵站が破壊され、奪われたお米、梅干し、海苔、お茶を回収するということです?
要するにアイテムが4種類あり、海域や敵編成により集められるアイテムが異なるそうで、しかもそれらを用いて色々な料理を作ったうえでいくつもある任務を行う必要、しかも食材は駆逐艦や海防艦、水上機母艦といった弱めの艦種を入れたりしなければならないということで、これは思った以上にめんどくさそう、もしかすると普通にイベントを行ったほうが楽なのでは…?

ちょっと、現状食材が得られる場所の手掛かりがなさすぎてどうすればよいのか解らず、めんどくさすぎるという印象しかないかも…ひとまず今日はいつも通りの南西諸島任務実施及び3-3での北方海域任務を実施します、か?
ひとまず、下で触れる2作品と『世界樹と不思議のダンジョン2』もありますし、期限を逸脱しない範囲で焦らず、のんびりいきましょうか…ただ、どうも新しいかたも出るっぽいので、そちらは何とかお迎えしたいところで…?


『スパロボX』はアサミーナさんが教団を完全に離反した直後から…彼女は教団にいた間の記憶は改竄されていると感じており、他の教団員もそうなっているのではないかと推測します。
異世界から人を呼び集めたりしたりと教団の真意はよく解らず、アンジュさんなどはそれと通じているアルゼナルも含め信用できないとなりますけれど、教団が悪と戦っているのもまた確かですので、現状ではそちらは放っておいてこれまで通りドアクダー軍団などに対処することになりました。

ウォルフガング博士やビトンさんなどの犯罪者集団は作戦失敗が続き元気がない様子なのですけれど、その様な彼らに付き合ってられないと言って去ろうとするジョーさんに虎王という子供が接触してきて…?
艦隊は整備補給のためアル・ワースに飛ばされている青戸工場へ向かい、そこで鬼ごっこをして遊んでいた子供たちにその虎王というかたが接触してきます。
彼は何とボイスつきでヒミコさんを嫁にしてやる、と言ったりしてきますけれど、舞人さんの姿を見つけると先に預けられていたジョーさんからの果たし状を彼に渡すのでした。

第27話、まずは果たし状通り舞人さんとジョーさんの一騎討ちから…ジョーさんを撃墜すると再度決戦が行われますけれど、パープルなる人物の攻撃によりマイトガインは大損害を受け撤退することになってしまいます。
そこで他の皆さんが出撃しそれに相対することになりますけれど、ジョーさんは一騎討ちを邪魔されたことに憤慨し去ってしまい、それに興ざめしたパープルなる人物も去ってしまいます。

残されたのはウォルフガング博士でしたけれど、多少の敵を撃破したところでキャピタル・アーミィとトワサンガが出現、こちらに攻撃を仕掛けてきます。
さらにウォルフガング博士に多少のダメージを与えるとこの状況を憂慮した彼が一気に勝負を決めるべく工場に突撃してきますけれど、マイトカイザーに乗った舞人さんに阻まれ、舞人さんが復活したことを見たジョーさんが再度出現し攻撃をかけてきます。

これであとは敵の全滅を図るのみ…ウォルフガング博士は撃墜すると徒歩で逃げていきますけれど、その際に青戸工場の工場長と遭遇、何やら顔見知りの様子です?
敵を全滅させると、けれどパープルなる人物が戦闘を見物していたサリーさんとニアさんを攫ってしまいます…どうもドアクダーなる存在はリリーナさんやバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたまで攫っているらしく…?

『艦これ』のメンテナンス時間が大幅に延びてしまったため、先へ進むことに…ドアクダーなる存在、それにミケーネの勢力はアル・ワース創世に関わる闇なのではないかという話が出てくる中、艦隊の前にドアクダー軍団が出現します。

第28話、まずは虎王さんが見守る中でそれらとの戦い…相手はかなり弱く、そうであるがゆえにルルーシュさんや鉄也さんは何か嫌な予感を覚えているのですけれど、ともかく敵の全滅を図ります。
敵は本当に弱いので1ターンかからずに全滅できますけれど、これだけ弱いには理由があり、これはドアクダー軍団がその盟友にこちらの艦隊をおびき寄せるための罠だといいます…それを知らなかった虎王さんは教育係のかたに連れられて帰っていきました。

代わって出現したのは勇者ガラダブラ率いるミケーネの勢力…彼らとドアクダーなる存在は古くからの盟約を結んだ関係らしく、盟約の下にこちらの艦隊の殲滅を狙ってやってきたといいます。
彼らが言うには彼らは世界を維持するためにこちらを倒すというのですけれど、それが何を意味するのかはよく解らず…その次のターンではさらに暗黒大将軍が出現しますけれど、そこで世界の理が破壊され、かつてミケーネの王であったハーデス神が闇の帝王として蘇りました。
かつてマジンガーに敗れたという闇の帝王はマジンガーを倒すために全ての世界を巡ったといい、その果てに見つけたというマジンガーZEROなる以前している『V』でも現れた存在を呼び出しました。
かの存在は他のマジンガーの存在が許せないらしく、強制出撃でしたマジンガーZとグレートマジンガーに狙いを定め、甲児さんと鉄也さんがその前に相対します。

マジンガーZEROは44000のHPの半分程度を削ると強制イベントへ移行してしまうのですけれど、レベルが35と他の敵よりも3〜5も高いので何とかアサミーナさんで撃墜…「期待」でExCを上げてスマッシュヒットを使用した上で「勇気」の精神コマンドを1回だけ発動させる強化パーツを装備しておけば何とかいけました。
しかし撃墜してもマジンガーZEROのHPは一瞬で全快、それを見た甲児さんと鉄也さんは自爆をかけて止めようとします…が、お二人はマジンガーZEROによって消滅、暗黒大将軍によると因果の果てに飛ばされてしまったといいます。
勝利を確信したマジンガーZEROは去っていき、皆さんは絶望しかけますけれどもまだ敵は残っていますので暗黒大将軍の降伏勧告をはねのけて戦いを継続します。

最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜となり、もちろんそのまえに敵の全滅を狙います。
数ターン経過すると皆さんが因果の果てに飛ばされたお二人に声を届けるべくヴィルキスで次元の壁を破ろうと試み、一時は失敗するもののナディアさんの持つブルーウォーターが反応しヴィルキスはその力を発揮、さらにνガンダムのサイコフレームの力により皆さんの声を届けることになります。
それは因果の果てのお二人に届き、そしてかの場所にてお二人はゼウス神に会い新たな力を得ることに…闇を払って元の世界に戻ってきたお二人は二体の魔神皇帝、マジンカイザーとマジンエンペラーGに乗っていました。

暗黒大将軍を撃破するとこのお話は終わり…暗黒大将軍は鉄也さんを認めつつ、次で勝負をつけると言って去っていきました。
このお話で皆さんが発揮した理を変える力を見て、ホープスさんはもしかすると世界の存続ができるかもと考えたみたいですけれど、一体どういう…?
また、このお話でマサキさんが4人めのエースパイロットになりました。

昨日はここまでといったところで、マジンガーZEROや暗黒大将軍との戦いは「魂」「熱血」があれば楽になったと思うのですけれど、28話まできてまだ誰も覚えていないという…『V』も覚えるのは比較的遅かった気はするのですけれど、こんな遅かったでしたっけ…?
あと、そういえば今作では戦艦がまだシグナス、メガファウナ、N-ノーチラス号の3つしか出てきておらず、『V』ではラー・カイラム、ネェル・アーガマ、ナデシコ、プトレマイオス二世、宇宙戦艦ヤマト、トゥアハー・デ・ダナン、ガランシェール、エターナル、ゲッタードラゴンと9もあったのに対し何と1/3にまで減少しており、一体何事…いえ、多すぎても結局出撃枠が困るだけですし、それにこれは『V』が多すぎるだけにも感じられます?(今作はもう増えなさそうな印象…ラー・カイラムも出ませんか…)


『カタハネ』はクロハネ編の演劇リハーサルが終わったところまでですけれど、現状青の大使が何を狙っているのかよく解らない…エファさんに悲劇が降りかかりましたけれどどうしてあの様なことになったのかもよく解らず、現状ここからアインさんが逆賊にされる未来が見えない…。
ものすごく先が気になるところで終わってしまいましたのではやく続きを見守りたいのですけれど、今日から『艦これ』の謎のアイテム探しをしなければなりませんので、こちらに割ける時間が減りそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月15日

プリティ・サリアンの冒険

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まめコーデ(4)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では突如如月さんがノエルさんのマネージャとなり、つまりまめさんのマネージャを辞めることになってしまったお話から…代わりのマネージャというのがかなりひどいかたで、まめさんは心が折れてしまい地元へ帰ってしまいます。
ここでまめさんがどうして今の性格になるに至ってしまったかが見られるのですけれど、これは悲しくつらいお話…人の心が解りすぎるがゆえにこうなってしまったというわけです。
それでも、まめさんはこれまでの出会いなどもありそれを何とか乗り切ることに成功、かなり前向きになっていきます。

そしてまめさんは如月さんの見守る中、ノエルさんと同じステージに立つことになります。
彼女が頑張ってきたのは如月さんに戻ってきてもらうためというのが大きかったみたいで、それは叶わなかったのですけれど、でもそのステージに立つことによりかけがえのないものを得てきたことに気づけたのでした。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後もきれいな終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと如月さんの関係など、やはり悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、かなりよい作品でしたかと…。


コミックについてですけれど、諸般の事情によりこれまで既刊を購入していたものの中から、苦手意識を持っていた、あるいは合わないと感じつつも惰性で購入を続けていた、といった作品の続刊購入を打ち切り、以降「なかったこと」にすることとしました。
正式なタイトルを上げても誰も幸せにしませんのであえて既刊リンクなしの伏せ字で上げますと、『○○館To○○○○○○○』『ヤ○○○○メ』『○○○○○○悩み』『あ○○○○○!』『○の○○○○○○る』『○○○○○いっしょ』『○○○○の○○○れ』『○○○を○○に○○○○○○○』『なぜ○○○(以下略)』は今後続刊の購入はせず、一部は既刊が未読になっていますけれどそれも読まずに放擲します。
あと、上であげなかったいくつかの作品も苦手意識があったり等でこの機会に切ってしまおうかどうしようか迷ったのですけれど、それらは先の展開でどう転ぶか解りませんでしたので、一縷の望みを持ってもう少し先まで見守ってみることにしました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、流星、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(6連続:1)
○空母撃沈数:20
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【い号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
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…今週もまた羅針盤とかいうどうしようもない、不快さしか感じない存在との戦いを行うこととなってしまい、1-4では案の定はじめの出撃からいきなりはじめの分岐での南下→どうしようもない場所逸走を見せつけられため息が出ます。
ただ、その後は一度もそれが発生しませんでしたので、昨日は相当運のよい結果でした、といえます。

1-4以上よりもはるかに厳しい羅針盤とかいう存在を相手にしなければならない北方海域任務の3-3なのですけれども、今日からアイテムを集めるミニイベントが発動するとのことで、その際に3-3を周回する可能性もありますので、昨日はやめておきました。
もしも3-3で何も出ないとしても、北方海域任務のために今日はそちらへの出撃を行いそうです?


北方海域任務を実施しませんでしたので『スパロボX』を進行…ボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行います。
今回のものはどちらも魔従教団の神殿を脱したあたりであったこととなっています?

一つはワタルさんが同じ世界出身かつすでに英雄として有名であり憧れでした甲児さんや舞人さんと一緒に戦えることに感激している中、ボスさんたちがそれに嫉妬の炎を燃やし部隊を離脱するお話…あれっ、何か似た様なことが以前している『V』でもあった様な…?(万丈さんやアスランさんにやはりボスさんを含めたかたがたが嫉妬の炎を燃やすお話が…)
同時期、ウォルフガング博士の部下である三人組も敗戦を自分たちのせいにさせられたりしやさぐれてしまい離脱、偶然ボスさんたちとお会いし意気投合しかけますけれど、敵だと解り戦うことになってしまいました。
数ターンすると甲児さんたちがたすけにやってきますけれど、同時にウォルフガング博士も彼らをたすけにやってきて互いに感動、ただウォルフガング博士は確かに部下をたすけにきたのですけれど、甲児さんたちは脱走者を捕らえにきただけでして…?
ただ、ワタルさんの話ではボスさんたちも小学生の間では人気らしく、それにボスさんたちはやる気を取り戻したのでした。
…ちなみに戦闘は敵部隊の先頭にいるウォルフガング博士を倒せばクリアとなりますので、恐ろしく楽でした?

もう一つはパラメイル中隊を率いるサリアさんのストレスが限界を超え、彼女がプリティ・サリアンの姿をしているのを見てしまったホープスさんが口封じを受けそうになるお話で、今日の日誌のタイトルはもちろんこれから…彼がたすけを求めたアサミーナさんも巻き込まれてしまうことになります。
巻き込まれた末、哨戒任務と称してサリアさんとアサミーナさん、ショウさんとルルーシュさんで出撃をすることに…このメンバーの意味は魔法少女と魔法使い、それに聖戦士と仮面の王子という魔法少女一行なわけで、サリアさんたってのお願いでアサミーナさんが残りお二人を呼んだのでした。
当然ショウさんたちは戸惑う…かと思いきやはじめは驚いていたルルーシュさんは意外と乗り気でこちらが驚かされてしまい、またプリティ・サリアンが現れた後のBGMがよく絶望的な状況が発生した際に流れるものになっていて笑いを誘われます。
そこに教団のゴーレムが出現し、このメンバーで戦うことになります。
サリアさんのアーキバスから凍結バレットがなくなっており何事かと思いきや、サリアさんの戦闘時の台詞やグラフィックがちゃんとプリティ・サリアンになっていて、そのためややこしいことになる凍結バレットは抹消されたっぽいです?(事実、後に元に戻ると復活しました)

敵を全滅させるとさらにゴーレムが出現、サリアさんがさらにやる気を出すのですけれど、そこにアンジュさんたちが援軍にやってきてしまいあまりの恥ずかしさに暴走をはじめてしまいます…この際のルルーシュさんの真面目な解説ややはり絶望的な状況の際に流れるBGMに笑わされてしまいます。
アサミーナさんはこの最悪の事態を予測していたらしく、衣装の変わる魔法を使いサリアさんを元の服装に戻したうえで、先ほどまでの彼女の服装はアサミーナさんがお願いして着てもらっていた、と誤魔化すことに…あとは敵を全滅させるのみとなります。
戦い終わり、アサミーナさんはサリアさんの部屋に呼ばれてしまい、そこで今後もその魔法を使って自分に色々な魔法少女な服装をさせてもらいたい、どころかアサミーナさんも一緒にしようと持ち掛けてきてしまいます。
…これ、主人公が男性でした場合どうなってしまうのでしょう…?

昨日はこれで終了、TacPが規定数得られましたのでシルバーエンブレムが得られました。
ボスさんのお話も楽しくまたウォルフガング博士はやはり根はいい人だということが伝わるよいお話だったのですけれど、ちょっとプリティ・サリアンのお話が衝撃的すぎ…サリアさん本人もさることながら周囲の、特にルルーシュさんの反応がおかしすぎて…?
あと、ゼルガードの曲は基本的にはこれまで通り『旅立ちの季節』であり、新規追加の武装のみ『振り向かないと決めた日』に変更という、龍神丸さん等の一部機体における様な形式になっていました…どちらの曲もよいのでこれでよいです。


『カタハネ』は過去編であるクロハネ編を進行…ユッシ殿…。
意外とあらゆる人物の視点に移行し、また意外と長く終わりが見えませんけれど、これは悲劇の一部始終までお話が進んでしまうのでしょうか…逆賊アインが本当にいい人で青の大使が悪役と、ワカバさんの慧眼に驚かされてしまいます(何)
ただ、これって現代編であるシロハネ編の何年前の出来事なのでしたっけ…数百年単位で前だとしても青と赤の国からの来賓であるエファさんとココさんの名前が伝わっていなかったりするのはおかしい気がするのですけれど、そのあたりこの先を見守れば解るのでしょうか…。
…『艦これ』のあ号作戦で延々1-5へ出撃といった単調すぎる作業を行う際は同時に『カタハネ』を進行すればよさそう…今日からはじまるアイテム収集もそうなりそうでしたら同時にやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月14日

振り向かないと決めた日

『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、35cm連装砲、零戦21型、零戦52型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→初戦・伊19さん小破→分岐北上→輸送船エリア到達・空母2輸送船2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈・空母撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成・輸送船撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日は1-5への出撃任務だけ実施…しようと思ったのですけれども、空母撃沈任務が発動してしまいましたのでそちらも実施することになってしまいました。
それでもそう厳しいことにならず終えることができ一安心…。

今日はまた月曜日ということで各種週間任務を行うことになりますけれど、明日から何やらアイテム収集イベントがあるらしく、過去の秋刀魚やお飾り材料など3-3で出ることが多く、ですので北方海域任務はそのイベントが発動してから実施しようと思います?


『スパロボX』はサラマンディーネさんがドラゴンについて話してくださるところから…以前している『V』ではアウラの民の世界は宇宙世紀でありドラグニウムはゲッター線でしたけれど、今作においてはアウラの民の世界はこれまでに現れた世界のどこかでもないっぽく、またドラグニウムは幻獣の力であり『ワタル』の世界観に繋げてありました。
このあたりのお話はちょっとややこしいので詳細は置いておきますけれど、アウラの民は過去の恩返しから救世主に力を貸すことになっている様子…アウラの民とエンブリヲなる人物との関係は『V』同様で、またやはりエンブリヲなる人物には異世界間を移動する力があり向こうについている勢力はそれを当てにしているということになります。

それとは別の話として何やら大きな影が南方で見られたという目撃証言があり、もしかするとまた異世界から飛ばされた何かかもしれず、ドアクダー軍団に取り込まれる可能性もありますのでアサミーナさんと甲児さんとさやかさんの三人で偵察を行うことになりました。
第24話、まずはその様な三人の前にドアクダー軍団が出現しますのでそれを撃破することに…さやかさんに撃墜数を稼いでもらおうと思ったのですけれど、ゼルガードのHPと装甲値をあえて無改造状態にしているためか敵はアサミーナさんに集中攻撃をしてきてしまい結局一騎当千のトロフィーが出現する程度にアサミーナさんが撃墜をしてしまいました。

敵を全滅させるとブロッケン伯爵が出現するのですけれど、その後現れたオリュンポスの戦士の魂の宿った機械獣を機械獣と呼んだことによりブロッケン伯爵はそれに攻撃されてしまい、何とあっさり絶命…さすがの甲児さんも言葉を失います。
続いての勝利条件はその機械獣…ではなく戦士の魂の宿った機体の撃破となりますけれど、オリュンポスの戦士というとミケーネの勢力となるわけで、そのミケーネは魔従教団を敵視しており、下で触れる彼らの説明を思うとそれも解るわけで…?

その機体を撃破すると、けれどHPを回復させてきたうえでマジンガーZと一騎討ちを行い、マジンガーZが押される展開に…その機体は明日村人を虐殺すると宣言し去ってしまいました。
それに対し、無線が通じないためアサミーナさんは本隊を呼びに戻ることになり、一人で敵を抑える覚悟をした甲児さんはさやかさんも戻すことにしてしまいます。

ここで第24話のタイトルが出現…ただこういう中途半端なタイミングでタイトルが出る場合、『V』でしたら作戦概要画面でのタイトルは『???』になっていたのに対し、今作ではすでにこの時点で今話のタイトルである『偉大な勇者』が表示されていました…(今日の日誌のタイトル、この先あんなに進めることがなければこれにしようと思っていたのですけれども…/何)
ともかく、続いては先の機体を含む戦士の魂の宿った機体4体などが出現、甲児さんお一人でそれと相対することになります。
この戦いは甲児さんがもう帰れないかもしれないと考えたり、戦闘BGMもフィールドBGMから変化しなかったりと悲壮感があふれています。
とはいえマジンガーZは強く、単独で先に出現した戦士の魂の宿った機体を撃破でき、でもやはり相手はHPを回復させさらには勇者ガラダブラが出現、ミケーネが今作においてどういう勢力なのかということを語ってくださいます…それによるとミケーネは元はこのアル・ワースの勢力らしく、それが甲児さんたちの世界へ進出しようとしたものの撃退されこの世界で復活の時を待っていたといいます(その後アンジュさんで戦うと台詞が出てくるのですけれど、そちらでもちょっと因縁がある模様…?)
そしてあしゅら男爵の儀式によりマジンガーZがこちらの世界に飛ばされ、そのマジンガーZを生贄とすることにより完全復活を果たそうと目論んでいる様子、その目論見通り集中攻撃を受けマジンガーZは撃破されそうになりますけれど、そこにグレートマジンガーが出現、戦士の魂の宿った機体を3体も一瞬で撃破してしまいます…お金が…(何)

無線封止などの原因となっていた結界を破壊し艦隊が到着しここから最終勝利条件である敵の全滅を行うことになります。
勇者ガラダブラは撤退、けれど代わって暗黒大将軍が出現しマジンガーと名乗りを上げあうのですけれど、そこに魔従教団が出現、ミケーネは撤退していきます。
ミケーネを討伐しにきたという魔従教団はこちらに友好的で、脱走をしたアサミーナさんにも悪いようにはしないと言ってくるのですけれど…?

皆さんは魔従教団と接触できこれで戦いも好転しなおかつ元の世界へ戻れると考えたりアサミーナさんが責められても弁護をするとおっしゃったりと非常に楽観的なのですけれど、ホープスさんはもうアサミーナさんとお会いすることはないと考えていたりと、もう嫌な予感しかしません。
あまりに嫌な予感しかせず先が気になりましたので、昨日はここまでにしようとしていた気持ちを撤回、さらに先へ進めることにしました。

前置きなしで第25話のタイトルが入った後、艦隊は教団の人物の先導を受け教団の神殿へ…アサミーナさん以外のかたがたはそこで歓待を受けます。
魔従教団の立ち位置が説明されますけれど、エンブリヲなる人物のことを放置しているアンジュさんは警戒気味…ただ、秩序をすぐに破壊するのはそこの住民のためにならず、またリベルタスの援助をしていると説明をされひとまずは納得したご様子…。
それでも、ルルーシュさんは何か怪しさを感じているみたいですけれど…?
また、ホープスさんはサイバスターの整備を行い真の力を使える様にしましたけれど、やはりアサミーナさんとはもう会えないと考えている様子…。

アサミーナさんは単身教団の指導者である導師に会い、教団に戻って一から修練を積み直すことを条件に許してもらえることになったのですけれど、この様子が明らかに洗脳を受けているとしか思えず…。
そしてアサミーナさんはホープスさんに別れを告げにくるのですけれど、ただそれは導師の命令に反することであり完全に洗脳にかかっていないと判断したのかホープスさんは高笑いを上げるという今までにない姿を見せ、再度アサミーナさんに脱走を促します。
…このあたり、ホープスさんも導師もどちらも恐ろしく胡散臭く、現状どっちもどっちにしか見えない…ただ、アサミーナさんが脱走した理由が客観的に見ると自分勝手に感じられても仕方なく、その点で導師は寛大に見えますけれど洗脳しているのも確かで…?

再度脱走をしたアサミーナさんなのですけれど、何やらホープスさんから異世界から召還された人々についての真実を聞かされ教団への不信感を増したといいます…この時点ではそれ以上のことは何も語られませんが…。
そこに教団からの追手が出現、先に一度出現したイオリなる主人公候補のかたが追ってきましたけれど、アサミーナさんは戻る気はないと宣言、はやくも最終勝利条件である敵の全滅を目的とし戦闘になります。

アサミーナさんの機体性能、それに決意の精神コマンドで一気にExCを上げることにより開始早々にそのイオリなる人物の撃破が狙えましたのでそれを実施したところシグナスが出現、皆さんが助勢してくださいます。
魔従教団と敵対してしまうことになりアサミーナさんもそこを気にされますけれど、異世界からきたかたがたは結構楽観的…シバラクさんたちはひとまず納得させたといいますけれど、それでもサリアさんで敵を攻撃した際にロザリーさんやクリスさんが動揺している様子が見られたりと、やはりアル・ワースに元々いたかたがたはかなり問題だと感じてはいる模様…。
…この一連の会話でアサミーナさんが4度ほど「アマリ」と呼ばれてしまいました…これはデフォルトのニックネームなのですけれども、単なる変換ミスなのかどうか…?

戦い終わり、けれどさらなる追撃がやってきてしまい、セルリックなる大物っぽい雰囲気を出した術師にアサミーナさんは撃破されてしまい、ホープスさんは投降、それでアサミーナさんの心が完全に折れてしまいました…この際のホープスさんの生命が惜しいという台詞、自分の生命を惜しんだとみなされ皆さんから白い目で見られたのですけれど、後にそうではなかったことが解り手のひらがひっくり返る事態に…(何)
一応、他の皆さんはアサミーナさんにそそのかされた、ということになり魔従教団との協力は継続することになったのですけれど…?

ファクトリーイベントではホープスさんがルルーシュさんとネモ船長に何かを吹き込んでおり…?
ちょっとここで終わるには先が気になって仕方ありませんので、時間はもう限界を超えていたのですけれども強行することに…いえ、今日は『艦これ』の週間任務、明日は何かミニイベントが発動ということで、下手をすると数日手をつけられないことになりかねないので…。

アサミーナさんは再度導師に会うことになり、さらに強度な洗脳を受けてしまうことに…この際、異世界から飛ばされてきたかたは教団が戦力とするために教団が召喚している、ということがアサミーナさんから言われますけれど…?
一方の他の皆さんは教団との協力の態度を示すのですけれど、ルルーシュさんがホープスさんの言葉を元にセルリックなる人物を信じられないと言ったりし、何と決裂…ルルーシュさんの物言いもあれなのですけれど、確かに教団の傲慢な様子が見て取れて…?
教団が異世界の住人を召喚している件はホープスさんからルルーシュさんたちにも伝えられたのですけれど、少なくともセルリックなる人物はその事実を知らない様子…?

第26話は教団との戦い…なのですけれど、洗脳されてしまったアサミーナさんが皆さんの前に立ちふさがり戦うことになってしまいます。
で主人公さんが戦線を離脱しインターミッションからも姿を消すことはありましたけれど、敵として戦うことになってしまうことはありましたっけ、確かそこまでのことはなかったはず…。
初期勝利条件はアサミーナさんの撃墜…アサミーナさんは敵の一番奥にいるのですけれど、思いのほかネクター砲とサイフラッシュの攻撃範囲が広かったこともあり、敵の数が半分程度残った状態でアサミーナさんの撃墜に成功します。
また、ネモ船長の回想により、彼はこのアル・ワースにあった、けれどおそらくエンブリヲなる人物に滅ぼされた国の人物であることが解ります…魔従教団がその際にたすけてくれなかったと回想しています?
…ちなみに敵になったアサミーナさんは性格が別人になってしまっているのはともかく、お名前がデフォルトネームになってしまっていて、でも上で触れたとおり主人公さんが敵になることってそうそうないでしょうし、仕方ないともいえます?(勝利条件は「アサミーナ」になっているのですけれども…)

アサミーナさんを撃墜すると皆さんで正気に戻る様に呼びかけますけれど、セルリックなる人物が現れそんなことは無駄だと言い放ちます。
ワタルさんが真実の鏡を見せ揺らぎが生じたところでホープスさんがゼルガードを持ってきて彼の魔法空間内で説得をしアサミーナさんは正気を取り戻しますけれど、導師の干渉でイオリなる人物が教団に残る様に説得してき、でもアサミーナさんはそれをはねのけます…ここの会話、完全にホープスさんとイオリなる人物が恋愛的な意味に近い感じでアサミーナさんを取り合っている様に見えるのですけれど…?(この際はイオリなる人物の言動でそう感じたのですけれど、後の展開を見ると案外…?)
この際にアサミーナさんが感じたところによると、教団にいる間の記憶は全て洗脳されたものなのでは、とのこと…それ以前の家族などの記憶がかなりあいまいになっている様子で…?(姉がいたらしいですが…/何)
また、先にホープスさんが教団に生命が惜しいと投降したのは自分の生命を惜しんだのではなく、自分が投降しアサミーナさんが行動できなくなれば彼女は捕虜になるだけで生命は奪われないだろう、という計算によるものでしたみたいで…?

ホープスさんはゼルガード専用の魔法生物らしく、この機体…魔力があまりに強力でない者でないと扱えないため失敗作とされていた機体に適合できる存在を探しており、それがアサミーナさんだったといいます。
真の力を解放したゼルガードの新たな魔法によりセルリックなる人物の魔法障壁を破ることに成功、攻撃力7000かつ射程が10、演出も最後の敵が使うもの並な派手な攻撃が開放、BGMもこれまでの『旅立ちの季節』から今日の日誌のタイトルにしたものに変化しました。
…つまり今作は『V』の様なリアルロボット系かスーパーロボット系か選択して新規機体に乗り換えはなし、ということなのかも(お話も26話でちょうど中盤っぽいですし…)…いえ、現状のゼルガードの武器(魔法?)に全く不満はなく使い勝手はよいので、それでも全く問題ありませんけれども(しかも全武器移動後攻撃可能…魔法ですので全てEN消費型なのは少しだけつらいかもですけれど…?)

最終勝利条件はセルリックなる人物の撃墜となり、アサミーナさんが恐ろしく強いためターン経過なく総ターン数も3で敵の全滅に成功、そして艦隊は無事この空域を離脱…去り際のホープスさんの言葉にかの者はかなり気分を害した模様です?
しかも導師は艦隊はそのままにしておいてよいというだけでなくアサミーナさんへの追撃も不要、どころかあれだけの魔力を使えるのならばずっと空位になっている教主の座に就いてもらってもよいのでは、とおっしゃったりもし、その教主の座を狙っているっぽいかの人物は焦りを感じている様に見えます?
…現状ではこの人物かイオリなる人物がアサミーナさんのライバル、なのでしょうか…『V』のすみれさんに対するグーリーさんはかなりよいライバルだったのですけれど、現状ではどちらがライバルにせよあまり燃えません?(ヴァングネクス乗り換えのイベントはグーリーさんの最期もあわせかなり盛り上がった記憶が…もっともグーリーさんはこの先にもう一つ見せ場がありましたけれども)

戻ってきたアサミーナさんを皆さんは歓迎、またホープスさんに対しても皆さん手のひらを返したかの様に褒めたたえます。
そのホープスさんには心境の変化が見られ、周囲がそれはアサミーナさんへ対する恋だと茶化すのですけれど…いえ、この際のホープスさんの反応が恐ろしく面白かったですし、渋い声をした魔法生物の鳥ですし、恋だとは思えない気もするので、ひとまずは許しておきましょう(万が一恋愛要素が入るにしても、イオリなる人物となってしまうよりはホープスさんのほうがまだ一万倍くらいましですし…いえ、もちろんならないのが最善、最良ではありますが/何)
ただ、このホープスさんが最終的に何を目的としているのかは、いまだよく解りません…ゼルガードの適合者を探していただけとは思えませんし、アサミーナさんのことをかなり大切に思いながらも同時に最終的にアル・ワースがどうなっても自分だけ生き残ればいい、なんて考えていますし…?
…こうなってくると、最後の敵って教団が崇拝している智の神エンデという存在になってきそうな気が…過去にはガンエデンという神に近しい存在が最後の敵でしたこともありましたし…?

昨日はようやくここまでといったところ…やはりこのシリーズは一度先が気になったり気持ちが盛り上がったりするとなかなか止められませんけれど、あまり急ぐ理由はありませんし、今後は何とか落ち着きましょう。
第25話でカレンさんがエースパイロットになっていたのですけれどもさすがに25話終了後にはインタビューは発生せず、この26話終了後に発生しました。
アサミーナさんが教団から完全に自立、BGMも変化とここから後半に差しかかっていきそうで、ここまでこればもうそうそう新しいかたはこないのではないかなと楽観視し、お金はある程度使っていいのではないかという気持ちにもなります?
ひとまず、このタイミングでまた新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、次はこれらを実施することになるとは思いますけれど、上でも触れたとおり『艦これ』の諸々で少し手をつけられなさそうな気配も見られるのがつらいところです?
…ボーナスシナリオの一つ、『プリティ・サリアンの冒険』って…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記