2017年12月19日

ほっこりがたっぷり♪

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(2)
○明日、きみに会えたら(2)
○出会い系で妹と出会う話 -333日目-
○立花館To Lieあんぐる(5)
○結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1)
○ラブライブ!サンシャイン!! 4コマ公式アンソロジー
○ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 合宿編
○ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 絆編
○瞬きできない
○指先から滑り落ちるバレッタ
○ワインガールズ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ミリオンライブ!』から『立花館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります(ナンバリングのないものもありますけれど、これの続刊のはず…)
『結城友奈』は以前読んでいるものの続編になるはず、ということもあり購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』は限定版ということでCDがついてきました。
『明日、きみに会えたら』はこの巻で最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『結城友奈』の帯から取ってみました。

『サンシャイン!!』関連の3つのアンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
その他の作品群は百合が期待できたり何となくよさそうに感じられたりしたことから購入をしたものとなります。

今回は『ミリオンライブ!』を最優先で読む以外の選択肢はありません。
その他の作品は『サンシャイン!!』のアンソロジーが4つもあってかなり目につきますけれど、以前購入したものなど未読な作品で気になるものがまだ結構たくさん残っていますので、それらとの兼ね合いで気になるものなどから読んでいきましょう。

その他、帯によると『立花館』がアニメ化するとのこと…えっ、今回購入した作品群の中でそうなるっていったら『Blooming Clover』しか候補はないと思うのですけれど、これをしてくださるのではないのですか、これをしてください、お願いします(何)
そうでなくてもこれではなくそれがアニメ化するのはちょっと…いえ、私があの雑誌購入を切った時点で異様に押されていたこれはいずれこうなるとは薄々思っていてかえって遅いくらいで、むしろこれらではなく某購入すら切った作品がアニメ化した、というのが理解不能で、いずれにしろDVD購入は確実にしませんので構いませんが…。
…来月のあさかなラジオでアニメ化してもらいたい作品をあげてみましょうか…現状では一番はやはり『Blooming Clover』になるでしょうけれども(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、天山
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【輸送船3・5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・3撃沈任務達成
〇潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗・空母1撃沈
〇潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐東進→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成空母2撃沈
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(2連続・1・そのまま大外れのあらぬ方向逸走:3(2連続・1))
〇はじめの分岐中央:2(2連続・1)
〇はじめの分岐北上:2
〇ボス戦到達前軽空母戦:2
〇ボス到達:4(2連続・1)
〇空母撃沈数:18
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:19
〇エラー発生・損害:なし
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【北方海域任務(3-3)】
〇はじめの分岐北上:3(2連続:1)
〇はじめの分岐渦潮突撃:1
〇家具箱前行き:1
〇家具箱中行き:1
〇家具箱大行き:0
〇ボス到達:3(2連続:1・北ルート:3)
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【3-5出撃任務】
(隼鷹さん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・五十鈴さん・コマンダン・テストさん編成)
〇1回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・A判定→ボス戦・敵全滅
〇2回め:初戦・完全勝利→第2戦(ヲ級さん改編成)・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破A判定→ボス戦・サラトガさん中破敵全滅・任務達成
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…昨日は月曜日ということで、各種週間任務を実施していきました。
エラー発生の頻発しやすい1-5への連続出撃で何事もなく、昨日は一度もそれが発生しませんでしたので先日のWi-Fi交換の効果があったのかも…もちろん以前の際にもエラーなしで終えられたことはありますので、まだ何ともいえませんけれども…?

3-3での北方海域出撃任務はよい調子だったのですけれど、思うところありボス到達3回で打ち切りました。
思うところというのは、3-5の出撃任務をこのタイミングで実施してしまおう、ということでした…この海域の道中はどうもゲージを破壊すると破壊直前のきつい編成で固定されるみたいですのでできればゲージを破壊する前に実施するのがよいのでしょうけれど、来月まで回すのもどうかなということで実施…。
編成条件は軽巡洋艦と水上機母艦と軽空母を含む艦隊、ということでしたので軽空母最強の隼鷹さん、対空カットインの五十鈴さん、そして水上戦闘機で制空を補助すべくコマンダン・テストさんという三人を選び、あと熊野さんにんも水上戦闘機を載せて少しでも空母の攻撃力を上げます。

その出撃、1回めは第2戦で完全勝利できたりし無事ボスを撃破できたものの、任務は50%以上達成マークがつくにとどまり、2回ボス撃破が必要ということになってしまいました。
幸い、2回めの出撃もヲ級さん改や北方棲姫さんを相手に大破なくボスまで進め、航空戦が空振りになってしまったものの…
任務完了
…敵を全滅し北方海域任務ともども任務達成となりました。
褒賞として紫電改二2つか改修資材4つか新型航空兵装資材かのいずれか1つのみの選択ができましたので、航空資材を入手…それとは別にプレゼント箱も得られました。
…2回めの出撃から戻ってくると瑞鶴さんの橘花の熟練度が低下してました…やはりツ級さんがいると危険っぽく、それの跋扈しているイベントや4-5の夜戦でないルートに6-5には出せなさそうです。

ともかくこれで大変そうでした任務も完了、ボス戦で輸送船を4撃沈しろ号作戦にも多少寄与したかと思いますので、今日からはいつも通り南西諸島任務を実施しつつろ号作戦を進めましょう。
大変そうといえば…
秋雲さん…
…秋雲さん、どうも冬のイベントに参加するっぽく大変な様子に…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年12月18日

にじいろフォトグラフ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□にじいろフォトグラフ(1)
■倉崎もろこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ある日突然外国人の女の子と一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山吹葵さんという高校1年生の女の子…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、目が青くそれが他人におかしな目で見られるのではないかと気にするあまり極度の人見知りに至ってしまったかた…。
その彼女、ある日家に帰ると、そこには見知らぬ小さな女の子がいて…?

その子はサラ・フローリーさんといって、幼稚園児くらいの(この巻の最後では実際幼稚園へ入ることに…)小さな、年齢相応の無邪気でかわいらしい、金髪碧眼の女の子です。
彼女の父親は写真家をしているのですけれど、娘のためにそれを辞めようとしたところ娘が続けてほしいと言ったためにそれを続けるため、娘を縁のあった葵さんの家に預かってもらうことになったのでした…ちなみに母親はもうお亡くなりになられています。

その他登場人物としましては、まず葵さんの姉で一緒に暮らしている皐さん…売れっ子の作家さんだといいますけれど、家ではかなりだらしない様子です?
そのお二人の幼馴染で葵さんと同じ高校に通うあずきさんは元気で活発な女の子となります。
2学期に葵さんと席が隣になりそれがきっかけで仲良くなった桜木心さんは犬っぽいと言われる雰囲気な子で、その妹さんの由愛さんは幼稚園に通っていてサラさんと仲良くなっていきます。

お話のほうは、その様な女の子と暮らすことになった女の子のお話…。
まずやっぱりサラさんがかわいく微笑ましく、それそのものだけでも楽しいものですけれど、そのサラさんと接することにより少しずつよい方向へ変化していく葵さんもよいものです。
周囲のかたがたもよきかたがたで、お二人とその皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しむ作品といえます…葵さんの立ち位置が以前読んでいる『あやかしこ』の真帆路さんに重なりますけれど、どちらもよいかたです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、仲のよい女の子たちを見守れる作品にはなりそうで…?
ということで、こちらは微笑ましくよき作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
崩壊…
□柚子森さん(4)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?
…上の作品同様に高校生の女の子と小さな女の子がメインの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で影を落とした事象が最悪のかたちで具現化、といったところでしょうか…柚子森さんのクラスメイトの策略にはまったみみかさんは自ら柚子森さんを突き放してしまいます。
これはみみかさんなりに彼女を想っての行動なのですけれども、そもそもの前提がそのクラスメイトの策略のためにかみ合っていませんので、柚子森さんにしてみると絶望に等しい行為をされたわけで…。

それ以降お二人がお会いすることはなく、お互いにその状況を受け入れようとするのですけれど、みみかさんはともかく、柚子森さんのほうはみみかさんがそういう行動をした前提条件が誤っているのですからやはり受け入れることができません。
その様な彼女の前に、みみかさんの友人のかたが現れて…?
…ちなみにみみかさんが行った行為は以前読んでいる『少女惑星』などにも近しいものがありましたけれど、このまま終われば完全に悲恋確定ながら個人的には結構好きなシチュエーションでしたりもして…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはこの巻ではお二人の関係が壊滅、崩壊…つらい内容になってしまいましたけれどもお話はまだ続きますのでここから良化すると思われ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、33号対水上電探、彗星
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので輸送船撃沈任務はそれも兼ねて潜水艦隊から実施、特に何事もなく任務を達成できました。

運営電文によると、どうやら次のメンテナンスのタイミングで新たなかたに改二仕様がくるご様子…文面から夕雲型などなたか、かと思われます?

エラー頻発問題について、使用していたWi-Fiを更新、PCと直接LANケーブルで繋ぐことができる様になりましたので、これで多少は安定してくださるといいのですけれど…?
ちなみにこの新アイテム、PCとそれで繋ぎつつも3DSやヴィータさんにも普通に繋がったりと便利なのですけれど、ただ持ち運びは絶対不可能な室内専用アイテムに…いえ、よいのですけれど…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は自動行動キャラクターの理解不能な行動により武器が1つ消滅しましたので、それの改造度の復活を…以前と同等になるまでは先へ進むのはやめておきます?
それを終えることができれば、次は先へ進む前にこの5つめのダンジョンで実施できる各クラスの奥義クエストを実施したいところ…あさかなやすみりお、それにサブなティナさんや閃那さん、ラティーナさんなどで探索するのはかなり楽しいので、のんびりじっくり進めましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月17日

錬金術部、今日も絶賛活動中!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□つうかあ RACING SIDECAR(1)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーなどと同じものとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版だといいます…そういうことで多少優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
側車というと以前読んでいる『ばくおん!!』でじいやさんが運転していた様なバイクに別乗りの枠がついた様な車両なのですけれど、今作の側車は完全レース仕様となっています。
車両の制御を担当するドライバーと、体重移動により車両バランスを制御するパッセンジャーの二人が一緒になって走る、ニーラーレースいう競技…これの女子高生部門に挑むかたがたを描いていきます。

主人公は三宅女子高等学校という三宅島にある高校に通う目黒めぐみさんと宮田ゆりさんのお二人、のはず…いえ、今作は1話ごとに1つずつ別な高校のペアに焦点を当てている感じがしますので…?
このお二人は幼馴染なのですけれど、基本的にいつも喧嘩をしていてお互い仲が悪いといい合っています…ただ、好きになるものは一緒で、ですので好きになったニーラーレースを一緒にしているのでした。

お話は、お二人の暮らす三宅島で行われるエキシビションレースがはじまるところから…全国各地から有力なチームが集結します。
1話でそのレースが行われるのですけれど、2話からはその皆さんが三宅島へきてからのお話が展開され…時系列が逆転しているのか、それとも…?
一応部活な作品ではありますけれど、完全に1チーム二人の関係に完結していますので、部活ものという雰囲気はなくって純粋なレースなお話といったところでしょうか…その中でペアの絆が深まったりしていくさまを楽しむ作品といえそうです。
その格好のペアもなかなか…いえ、かなり個性的で独特なかたがた揃いで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのペアの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたけれども、アニメDVDを購入するか、といわれると…そこまでには至らないかなと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□放課後のアルケミスト(2)
■プレジ和尚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に少し変わった部活の様子を描いた作品、ということで一緒に読んでみました(さすがに理由が強引すぎですが…/何)

内容としましては、料理探求部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも主に料理探求部こと錬金術部と風紀委員の対立が主眼として描かれていき、ときには両者とも校舎損壊の罰として一緒にプール掃除をさせられたりもします。

風紀委員は生徒会長の意向で不要と目される部活をつぶしているのですけれど、後半ではその生徒会長が自ら動きだし、料理探求部は廃止の決定が下されてしまいました。
ところが、その生徒会長はこれまでの強権が祟り、これまで廃部決定としきた部活の生徒たちに拉致をされてしまい…?

その様なちょっとした波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
お話としてはハッピーエンドであり、また色々なドタバタの楽しい作品でもありましたけれど、後半はあまり錬金術要素がなかったのが少しだけ残念でしたかも…一応、人間社会のあちこちにホムンクルスがいる、というお話はありましたけれども…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思いますけれど、普通のきらら系並かと思います。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、15cm3連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗→任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…通商破壊艦隊のはじめの出撃がめずらしくはじめの分岐で北上しなかったかと思えば、ボス直行という無意味な事象が発生…。
そのまま通商破壊艦隊は壊滅、ろ号作戦も終わっていて南西諸島任務も放棄していますので、この任務も無理をして実施する必要はなく、これ以上羅針盤という存在と戦うのも嫌ですので放棄としたのでした。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は5つめのダンジョンでのんびり探索をしているのですけれど、ちょっと…いえ、結構ショックな出来事が発生…。
敵の中には1ターン力を溜めて次のターンで武器を破壊してくる攻撃を放ってくる危険な敵がおり、それが発生しましたので回避すべく一歩下がったところ、何と自動行動な他の味方がなぜかそこへ進んでしまい、当然のことながら武器を破壊されてしまいました…50以上強化した武器が一瞬で消滅…。
自動行動の味方はときどきおかしな行動を取ることがあるのですけれど、まさかここまでおかしな、まさしく理解不能な行動を取られるとは思っていませんでした…味方の行動は自分が操作している場合以外は信用しないほうがよく、敵が危険な行動を取りそうな場合は素直にスキル封じをすべきみたいです…。

あと、印石がたまってきましたので使用回数をまとめたいのですけれど、ダンジョン内にそれができるお店が全然出現しない…アイテム欄が圧迫されてつらすぎるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月16日

特撮映画化ではないんですの?

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□邪神ちゃんドロップキック(9)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『宇宙ファラオ パトラちゃん』などを描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年夏にアニメ化するといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『パトラちゃん』と一緒に読んでいる第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずはゆりねさんの実家へ皆さんで向かうお話から…そこは神社で、ゆりねさんの力はその家系からくるものなのではと推測されたりもしたのですけれど…?

そこからお話はまた普段通りのおバカで楽しいものとなっていきます…邪神ちゃんが服などいらないと力説するお話の次のお話で彼女が海で水着を着ないのはおかしいと言っていたのは狙っているのでしょうか(何)
最後のお話では邪神ちゃんが魔界へ帰れない理由である、彼女を召喚した魔導書の下巻が見つからない問題について、衝撃の事実が明らかに…今巻はそこで終わっており、このままいけば今作は完結しますけれどももちろんそうなるはずはないでしょうし、続きも見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはアニメ化とのこと…悪魔や天使の日常系なお話でアニメ化したものといえば以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』がありあちらは泣く泣く(?)DVD購入は諦めましたけれど、今作はよほどのことがない限り購入をするかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□セントールの悩み(16)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化した作品といいます…上の作品同様にアニメ化したorする、普通の人間でないかたがたのお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常や世界情勢が描かれていき、姫乃さんたちは海へ遊びに行ったりと、前巻に対して比較的平穏…それでも、街にいるといわゆる不良に絡まれる率が結構高めに見えますが…(何)
委員長さんの妹さんたちのお話では、委員長さんの過去を見ることができます?

ただやはり作品の全体的にはいつも通り概ね不穏な気配が漂っています。
爬虫人類の学校へ赴任することになった教師のお話などもあり、色々な違いに戸惑ったりされたりして…?
相変わらず世界観はかなり深くなっていて、こういう設定が好きなかたにはなかなかたまらない作品、なのかもです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻に関しては低めといえます?
ということで、こちらはアニメ化もされたといいますけれど、果たしてこの複雑な世界観をどこまで…ともあれ、原作のほうは引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、25mm単装機銃、12mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…どうにも、通商破壊艦隊がはじめの分岐での北上しかしない状態が続いてしまっているのですが…幸い、その先は輸送船エリアへ到達できていますのでよいといえばそうなのですけれども…。

それ以上に開発の結果が無残にも見えますけれど、機銃廃棄任務がありますので悪くはない、のかも…?
ただ、高速修復材には余裕がありますので、あの任務は月曜日の機銃廃棄任務と兼ねる際以外はしないでおこうかな、と考えていますけれども…(何)

クリスマス限定イラスト、翔鶴さんなどにもあってかなりよい感じで、とっても大好きなあのかたに甘えさせていただくのにはもちろん及ばないながらも『世界樹と不思議のダンジョン2』であさかなやすみりお分を補充するのと同様に気持ちが癒されますけれど…
なぜ笑顔…
…これは何とも言えない違和感が…思わず笑ってしまった上に画像に取ってしまいました(何)

…ですから、5-3でのレベル上げ時に大破が出た戦闘終了直後にエラーを発生させるのはやめてください…大破3で疲労までついた上に経験値だけ「なかったこと」になるなんてあまりにあんまりで、徒労にもほどがあります…。
ただ、Wi-Fiを最新のものと交換してもらえることになっていますので、これで少しでも改善してくださるとよいのですが…それにはLANケーブルも繋げるといいますので、さすがに現状よりは多少はよくなる、はず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月15日

冬でも艦娘たちが一緒なら心あったか♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
今回は単行本が出た時期に合わせてかかなり冬のお話が多かった印象…それに伴い雰囲気も落ち着いたものが多かった気がしますけれど、それはそれでよいものです。
比叡さんが主役のお話があり嬉しいところでしたけれど、あとは結構比較的最近実装されたかたがたメインのお話が多かった印象です?
あと、アーク・ロイヤルさんとビスマルクさん、ウォースパイトさんとポーラさんが過去の因縁を乗り越えて絆を深めるお話があり、こういうお話はとてもよいものです…後者は今年の夏のイベントを振り返るお話ともなっていて、そういう意味でもよきものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回もよきアンソロジーでなかなか満足できました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、13号対空電探、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4大当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○エラー発生:2
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…水曜日でろ号作戦が完了という異常事態が発生したため、南西諸島任務を早々に放棄できのんびりできます。
そのろ号作戦完了後の1-5への出撃任務を実施しておきました…ところがエラー発生を防ぐことはできず、それどころか2連続で発生し海防艦なかたがたの光り輝く状態が全て吹き飛ばされたり、しかもボス戦まで行ってのエラー発生で時間も無為に過ぎ、さすがにうんざり、げんなり…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は5つめのダンジョンのD.O.Eが全滅、また最奥まで到達はしましたけれど、全フロアの探索が終わっておらず、またレベルやお金に不安があるので、のんびりしましょう。
…そう、ここにきてお金が不安に…武器や盾の改修を行っていくと結構なお金が一度に吹き飛びますので…?

あと、ダンジョンを探索してるとモンスターハウスなる場所が突如出現し魔物と罠が湧きだしてくることが稀にあるのですけれど、この際にBGMも変化…ただ、そのモンスターハウスを殲滅してもその階層自体から移動しないとBGMが元に戻りません。
いえ、そのBGMはなかなかよいものですので、そのままでもよいといえばそうなのですが…同様に素材ハウスなるものが突如出現することがありますけれど、これは純粋にありがたい場所です。

そういえば、この5つめのダンジョンはアサミーナさんたちユリアーモなギルド以外には3つのギルドしか到達していないというのですけれども、その割にはダンジョン内で普通に冒険者とお会いすることがあります…彼ら彼女らはギルドに所属していない完全に個人で冒険しているかたがた、ということなのでしょうか(単独行動ですし、こちらのギルドに誘えますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月14日

帰るべき鎮守府はここにある―

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ゆるキャン△(5)
○ほおばれ!草食女子(2)
○にじいろフォトグラフ(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(16)
○邪神ちゃんドロップキック(9)
○プラマイごはん(2)
○柚子森さん(4)
○笑って!外村さん(7)
○それが声優!(5)
○セントールの悩み(16)
○つうかあ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ゆるキャン△』から『にじいろフォトグラフ』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回はいずれも大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『ゆるキャン△』『ほおばれ』は過去に既刊を読んでいることから購入…『ほおばれ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『にじいろフォトグラフ』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』コミックアラカルトから『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『プラマイ』『外村さん』『声優!』はこの巻で最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『艦これ』コミックアラカルトの帯から取ってみました。

『つうかあ』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回はやはり『艦これ』『ドロップキック』あたりを最優先に読みたいところですけれど、何と『ドロップキック』は来夏にアニメ化するとのこと…よほどのことがなければ購入するかと思います?
『つうかあ』は今期放送されているアニメのコミカライズ版らしく、ちょっと気になるかも…これも優先度を高めにしてみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、7mm機銃、21号対水上電探、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【空母3撃沈任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:0
○輸送船エリア到達:2→ろ号作戦終了
○ボス行き:0
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…先日が異様なレベルでの大荒れになった結果、昨日は潜水艦隊の1回めの出撃でろ号作戦が終わってしまいました。
水曜日の時点で終わってしまうなんて異常なハイペースなわけで、これで今週はもう南西諸島任務をしなくてもよいです…そういう意味では、先日の大荒れも悪くなかったです?
ただ、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためそちらを達成するためにもう一度潜水艦隊を2-3へ派遣したのでした。


今週の『艦これ』が予想外にはやく一段落しましたので、『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうに注力できそうです。
ひとまず5つめのダンジョンの全エリアを踏破してから先へ進もうと思いますけれど、アサミーナさんのサブクラス…アルケミストにしましたけれども本来のルーンマスターなスキルを使うだけで手いっぱいでそちらを使う機会がなく、いっそ盾を装備させるためだけのサブクラスを得たほうがよいかもしれません?(現状ではプリンセスにしようかな、と…アサミーナさんはお嬢さまであってお姫さまではありませんけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年12月13日

ここは楽園?それとも絶望の園?

先日読みましたコミックの感想です。
未来のお話?
□エデンの処女(1)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話ははるかな未来だといい、その様な時間軸のこの世界では諸々の出来事の末に人間の男性が絶滅し女性のみとなってしまっていました…子孫も女性同士で残し、一方動物は普通に雌雄どちらも存在しています。
その様なお話の舞台は白咲夜学園という学校、主人公はそこへ入学をした純野小羽さんという、ドジっ子の気配の見られるちょっと子供っぽい女の子…。
彼女はきれいなものが好きで、この学園へ入学したのも美しい庭園があると聞いたから、という理由も大きく…実際その庭園は存在していて、そこで彼女は一人の上級生と出会います。

そのかたは花束烈火さんという長い黒髪のきれいなかた…園芸部の部長代理だというのですけれど、周囲には部長と呼ばれています。
どうも、確かに部長は別にいる模様ながら、その部長は何か事情があり学校にきておらず(もしかすると生きていない可能性も…)、でも烈火さんはその人を待っているため代理を名乗っている様子…。
小羽さんは偶然お会いした烈火さんに園芸部に誘われるとともに花冠を贈られるのですけれど、その庭園で花を贈るというのは結構重い意味があり、ですのでそれを見た2年生の藍宮葵さんというちょっときつい性格をしたかたが小羽さんに敵意を抱いて…?

その他登場人物としましては、小羽さんのクラスメイトの玄江さゆりさん…後に園芸部へ入部した、小羽さんのことを慕っている様に感じられるかた…。
あとは園芸部の部員さんたち、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な園芸部のかたがたの関係を描いたお話…。
男性が絶滅した世界、というと以前読みました『恋愛遺伝子XX』など(他にも何かあった様な…いえ、あれは別にいいです/何)を思い出しますけれど、その設定は今のところそれほど物語の中で重要ではない様に感じられます?
お話の主題は小羽さんと烈火さん、葵さんの三人の関係といったところなのですけれど、烈火さんが今のところ少々つかみどころのないところがあって…?
全体的になかなか危うい雰囲気も感じる作品ですけれど、その危うさがどの様な方向に進むのかなども含め、この先も見守りたい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には世界観そのものがそういう世界観なのですけれど、ともかくメインのかたがたの関係はこれから次第、です?
ということで、こちらはなかなか気になるお話…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:11(6連続:1・4連続:1)
○輸送船エリア行き:8(ボス前南下:6(南下2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:5(2連続:1)
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
○損害:大破2・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:6(南下2戦ルート:2)
○ボス行き:0
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…通商破壊艦隊が壊滅したりと輸送船3撃沈任務の時点で荒れた展開だったのですけれど、それはまだ序の口でしたみたいで、南西諸島任務はここ最近では一番となる、とんでもないレベルの大荒れになってしまいました。
2-2はせめてはじめの分岐での北上の連発、それに伴う高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを抑えられればよいのですけれども…特に高速建造材とかいう完全無意味な場所は永久的に滅亡していただきたいです。
大荒れ展開に伴いエラー発生まで出現、また損害もかなりかさんでしまいましたけれど、ただろ号作戦が昨日開始でしたのにはやくも80%以上達成と日曜日までもつれ込んだ先週とは逆の、かつて一度だけ西方海域任務を実施した週に並ぶほどの恐ろしいハイペース状態に…ろ号作戦が完了すればその時点でその週の南西諸島任務は放棄となりますので、先々を見据えての点では昨日の大荒れも悪くなかった、のかも…?
…これ、今日にはろ号作戦が終わってしまうのではありません…?

また、日々の任務になってしまった機銃3廃棄任務と同時に季間任務っぽい艦戦6と機銃4廃棄任務も実施、一式戦隼U型か紫電一一型か改修資材4つかのいずれかの選択で褒賞が得られましたので、持っていない紫電を得ました。
…毎日機銃3廃棄はちょっときつい…在庫のない場合は諦めるしかありません?


上で時間を消費ししたためあまりできなかったものの『世界樹と不思議のダンジョン2』も実施、こちらは5つめのダンジョンへ挑戦していくことになりますけれど、ここは今までのダンジョンより難易度は数段階一気に上がってしまっています?
こちらの最大HPが200程度なのに100の全体攻撃をしてくる敵や遠距離から混乱や睡眠の状態異常を発生させてくる敵、所持アイテムに飽き足らず装備品まで吹き飛ばしてくる敵、果てには装備品を破壊しようとしてくる敵など、敵の攻撃が一挙に苛烈に…これは今まで以上に慎重にならざるを得ません。
今まで印石を使用しなかったのですけれど、スキル封じや麻痺の印石がかなり有用というのがここで解ってきましたので、今後は有効活用しましょう。

そして何より恐ろしいのは、罠までかなり凶悪化してきたこと…ワープの罠を踏むと一人だけ全然別のエリアに吹き飛ばされ孤立するという恐ろしい事態となってしまい、こうなると早急に階段に入るか何とか合流するか、いっそダンジョンから離脱するしかないです?
これでもまだ序盤な雰囲気を漂わせていますし、もっと先のダンジョンになるとどうなってしまうのでしょう…少し、クリアできる自信がなくなってしまいます?
ただ、初対面なD.O.Eは砦で迎撃しなくても普通に何とかなりましたので一安心…?

ともかくダンジョンの広さもこれまでの倍以上と探索だけでも数日を要しそう…のんびり、じっくり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月12日

絶対に守る。何があっても。

先日読みましたコミックの感想です。
重い…
□乃木若葉は勇者である(3)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では四国の外の様子を調査することになったお話の続きからなのですけれど、大阪ではそこにいた人たちの末路が日記に書き残されていました。
そしてかつて同じく勇者として戦ったかたのいた諏訪へたどり着いたのですけれど…そこまでやってきたところで四国にまた新たな危機が訪れるということを感知、戻ることになりました。

そして次なる戦いの結果、撃退には成功…するのですが、一挙にお二人ものかたが犠牲になってしまいました。
さらには切り札というものを多用すると副作用として精神状態が不安定になったりするということがあるらしく、さらに周囲の人々のひどい態度もあり千景さんがものすごく追い込まれてしまいます。
この巻はあまりの悲しみにしか包まれておらず、そして終盤は不快さすら覚える内容に…そういう作品だということは解っていますし、ここから状況が好転するのならばよいのですけれど、この後も戦いが続いていることを思えば今作はこのまま救いのない展開で終わりそうな気しかしません…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…あの悲劇の結末を含めても…。
ということで、こちらはともかくつらい内容なのですけれど、ここまできたからには最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前のコミカライズ版は?
□結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
■イチフジニタカさま(作画)/Project 2H(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解るとおりこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。
こちらは今期にアニメが放送されているといいます。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、同じシリーズの作品ですので仕方ありません。
その様な今作なのですけれど、以前『鷲尾須美は勇者である』という作品のコミカライズ版を読んでおり、登場人物も基本的にそちらと同じとなっています。
ただ、銀さんはほとんど変わらないものの須美さんと園子さんの性格がそちらとは結構変わってました、またその『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版は今に至るも第2巻が出ませんので、もしかしてそちらを「なかったこと」にして今作を正史にする、というところなのでしょうか。
ちなみに今作において須美さんは歴史、中でも軍艦好きかつ極度の愛国者、園子さんはかなりおバカな子といずれもかなり濃いキャラクターになってしまいました(何)

お話のほうも、今のところ『鷲尾須美は勇者である』と同様の流れをたどっていますけれど、キャラクターの性格もあり今作のほうがややおバカな印象を受けます、かも?
この巻では須美さんが銀さんに対し何か不安を覚えている様な描写で終わりますけれど、そういえば『鷲尾須美は勇者である』でも銀さんに対する描写が不穏でしたし、これは今後上の作品同様の覚悟が必要そうです?
…上で触れた『結城友奈は勇者である』コミカライズ版の描写を見ると須美さんと園子さんはこの後…と思われるのですけれど、そのあたり本当につながるかも含め見守りましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もします?
ということで、こちらはどうも過去の作品を「なかったこと」にした気配が…ともあれ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・15cm3連装副砲、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向行き:1)
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(4連続:1)
○空母撃沈数:20
○損害:小破2
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1(1分程度フリーズ→復帰:1)
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)/3-3出撃任務】
○はじめの分岐北上:5(5連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:1
○家具箱前行き:2
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・2連続:1・北ルート:4(2連続:2))
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・朝潮さん・荒潮さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・朝潮さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・満潮さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅
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【3-1出撃任務】
(阿武隈さん・長門さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん編成)
○1回め:分岐北上終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:分岐北上終了
○4回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐東進終了
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北東→ボス戦・敵全滅
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しましたけれど、メンテナンスがありましたのである程度は朝のうちに実施しておきました。
1-4は比較的順調に推移したのですけれど、1-5ではエラー発生やボス戦での中破が発生してしまいます…損害の面でいえば1-4も結構出てしまいました?

そう、昨日はメンテナンスが実施され、秋のイベントが終了となりました。
年末モードということで長月さんやリベッチオさんに佐渡さんなどにクリスマスな衣装イラストが実装、久しぶりに家具も色々更新されました。
長月さん
…この家具配置にするとBGMが『海峡へ』というイベントのものとなりとてもよい感じ…それで、サントラの4巻はまだ出ないのですか?
そして多摩さんに改二仕様が実装、私の艦隊の多摩さんはレベル81だったのですけれども無事になることができ、瑞雲などの装備が可能な様子…何だかかっこよさすら感じる様になり、球磨さんも改二仕様とまではいいませんけれどもイラスト変更しないものでしょうか…。

任務としては演習任務の他、小口径主砲4を廃棄するという…何と日々の任務が出現、毎日廃棄しなくてはいけませんか…。
これを実施すると何と引き続いて機銃3を廃棄するという、こちらも日々の任務が出現…小口径主砲はまだよいのですけれど、機銃を毎日3ずつ捨てるのは少々きついかも…。
これを実施するとさらに引き続いて艦戦6と機銃4を廃棄する、多分季間な任務が出現…機銃がもったいないのでこの任務は今日の機銃廃棄任務と同時実施することにしました。

出撃任務について、3-1と3-2、3-3の3ヶ所へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃、という…どうも季間任務っぽいものが出現してしまいました。
定期的に3-2へ出撃させられることになる、というわけでこれはちょっと憂鬱…この海域は羅針盤という存在も敵に回りますので、はっきり言って6-3のほうがまだ気楽なのです…。
そして何より問題なのは、5-1の海上突入任務などで有用でした警戒陣が消滅してしまった、ということ…どうもイベント期間限定の陣形でしたみたいで、これがあれば3-2も楽になったはずなのですが、残念です…(逆に言えば、海上突入任務をイベント期間中に消化したのは正解でした、ということに…)

まずは3-3、こちらは普段の北方海域任務と一緒に、旗艦を五十鈴さんにして出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき問題なく達成となりました。
残念ながら3-1と3-2は北方海域任務の対象外となってしまっているため、結局その後も3-3へ出撃を繰り返しいつも通りここで北方海域任務を消化するしかないのでした…ただ、昨日は異様なレベルで順調にボスへ進んでくださり、ここまで順調に終えられたのは記憶に残っている限りでは2回めかと…(1回完全ストレートで終わったことがあって…)
…はじめの巡洋艦隊との戦いのエリアで陸奥さんがドロップ…こんなはじめのエリアでも出るのですか…。

3-2への出撃なのですけれど、分岐を南下してからの初戦な水雷戦隊戦の敵の初撃で早々にレベル99の朝潮さんが大破終了という、ため息しか出ない手出し…それでも2回めの出撃でボスへ到達し撃破、任務達成度を80%以上にできました。

3-1は3-3へ出撃した艦隊から五十鈴さんを阿武隈さんへ変更しただけの編成で出撃、この海域は羅針盤という存在がかなり強烈な海域ですので、正直に言って何も期待せずに黙々と出撃を繰り返すしかありません。
幸い、昨日のやめようかなと思ったそのタイミングでボスへ進んでくださりました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として家具職人か12cm連装砲C型改二か勲章かを選択できましたので、家具職人を得ます。
すると3-5へ軽空母と水上機母艦と軽巡洋艦を基幹とした編成で反復出撃なる、かなりきつい編成での、しかも明らかに複数回の出撃が必要な任務が出現…今月は3-5のゲージをすでに破壊していますし、そうでなくても今週の北方海域任務は上で触れたとおりすでに終えていますので、実施するとしても来週、あるいは来月でしょうか。

…うぅ、今朝の演習ができない…こんな時間にメンテナンスだなんて…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第94回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:もう今年もあとわずかになっちゃいましたけど、夏梛ちゃんへのクリスマスプレゼントを考えなきゃ、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもう、いきなりいきなり何を何を言ってるんです…!

あ:でも、もうそういう時期だし…あっ、でも、この前はプレゼントを用意してるのを隠して夏梛ちゃんを怒らせちゃったし、事前に教えておいたほうがいいかな…?

か:もうもうっ、あれは麻美が何をしてるのか全然全然解らなかったからそうなっちゃっただけで、プレゼントのためにこそこそしてるって解ってたら大丈夫大丈夫です!

あ:うふふっ、そっか、よかった♪

か:うぅ、わ、私も麻美にプレゼント準備準備しますから、覚悟しておいてくださいねっ?

あ:わっ…う、うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:そ、それよりそれより、はやくはやく企画をはじめましょう!

あ:うん、まずはいつも通り来月発売予定のコミックを見ていくね?

か:来月はもう2018年になっちゃうんですか…1年がたつのははやいはやいです。

あ:うん、ちょっと怖くもなってきちゃうけど、とにかくそんな来月はこんなものが出るみたい♪
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11日発売予定:『なでしこドレミソラ(3)』『球詠(3)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19)』
18日発売予定:『ゆるゆり(16)』『いつかみのれば(2)』『女の子のいちばんやわらかいところ。』『恋に煩い』『透明な薄い水色に』『私に体、売ってみない?』
22日発売予定:『再生学校(2)』
25日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502 統合戦闘航空団(2)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『エクレアあなたに響く百合アンソロジー(3) Blue』『ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー(3)』『ふたりモノローグ(3)』 『同居人が不安定でして(3)』『やがて君になる(5)』
27日発売予定:『スロウスタート(5)』『オリーブ!Believe,”Olive”?(3)』『アニマエール!(2)』『すわっぷ⇔すわっぷ(3)』『トモダチヅクリ(2)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
11日発売予定:『ブレイキンガールズ!』
27日発売予定:『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』『花降り宿のやどかり乙女』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:長らく長らくリストにいた『ろこどる』が無事に無事に出たのはよかったよかったんですけど、『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』も結構結構頻繁頻繁に見ます…。

あ:うん、やっぱり例によって一迅社って出版社の単行本みたい…。

か:例の雑誌もその出版社でしたっけ…こういうのばっかりだと、何だか何だかその出版社自体に問題問題がある様に思えちゃいます。

あ:うん、そうだよね、残念…。

か:それはそうと、まずはまずはきらら系ですけど…『スロウスタート』や『オリーブ!』とかですから、とってもとっても期待期待できそうです♪

あ:11日発売予定のものも『なでしこドレミソラ』とかだから、楽しみにしていいんじゃないかなって思うよ♪

か:ですです、あとはあとは…『エクレア』って百合アンソロジー、第3巻が出るんです?

あ:本当、はじめから連載とかを考慮してなくって初巻にナンバリングがなかった百合アンソロジーは2巻で終わることが多くって、3巻めに達したのはに読んでる『百合少女』とかがあったけど、これはどうなるかな…他には雑誌扱いでいい『ガレット』以外に百合アンソロジーがない状態だから、頑張ってもらいたいかも♪

か:ですです…でもでも、来月って数自体はそこまでそこまで多く多くないです?

あ:うん、むしろいつもよりは少なめかも…でもあまり多すぎてもお金や時間の問題もあるし、質がよければ全然問題ないんじゃないかな♪

か:数は少なくても、精鋭だから…っていうことですね♪

あ:うん、そういうこと♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいにしますけど、次は次はどうします?

あ:うん、に既刊を読んでるのに全然続刊が出ないコミックリストを紹介したんだけど、それからもう1年以上たつし、現状それがどう変化したのかを見てみようかなって。

か:なるほどなるほどです、中にはその後出てくれた作品もあるかもしれませんからね。

あ:逆に、新たに出なくなっちゃった作品もあると思うけど…その前回は2016年3月に放送して2014年までに読んだものを上げたけど、今回はさらに2015年に読んでそれ以降続刊が出てない作品も入れていくね。

か:う〜んう〜ん、あまりあまり増えて増えてないといいんですけど…。

あ:それで、今現在のリストとしては、こんなところ?
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【2007年】
『ピクシーゲイル(2)』
『オオカミの手かします!(1)』
『ぷら☆みすらんど(1)』
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【2008年】
『てぃんくる☆マイスターきらは(1)』
『鳩町まめっこイグニッションズ(1)』
『トリコロ(1)』
『EPITAPH(1)』
『みのりスクランブル!(1)』
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【2009年】
『うらがアルっ! URA★GIRLS(1)』
『オトメキカングレーテル(1)』
『謎部のアレ.(1)』
『はなまるべんと!(2)』
『Sweet Peach! 〜スイートピー!〜(1)』
『魔法少女いすずさんフルスロットル(1)』
『教艦ASTRO(1)』
『カルボナードクラウン(1)』
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【2010年】
『紅蓮紀 Creo the Crimson Crises(3)』
『瞳のフォトグラフ(3)』
『たまとたまと(1)』
『ComicリリィPLUS(2)』
『flower*flower(2)』
『一緒にかえろう(1)』
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【2011年】
『ふわっちょこ(1)』
『お嬢様は武道会で踊る(1)』
『野ばらの森の乙女たち(2)』
『inote! -アイノテ!-(1)』
『SUNNEY SIDE UP. サニーサイドアップ(1)』
『ねこのひたいであそぶ(1)』
『とらぶるスピリット!(2)』
『南国ちゅーばっか!(1)』
『あわーちゅーぶ(1)』
『ブルーフレンド(3)』
『もうダメかもしれない(1)』
『蝶のように花のように!(1)』
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【2012年】
『Dear Emily... 〜da capo〜(2)』
『prism(1)』
『Cafe Yururi 総集編(3)』
『武蔵野線の姉妹(5)』
『ティンクルセイバーNOVA(4)』
『天然あるみにゅーむ!(4)』
『メラン・コリー(1)』
『百合探偵ユリアンズ(1)』
『このはな(1)』
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【2013年】
『リリィ(1)』
『まんがーる!(3)』
『特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(2)』
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ROCKIN'GIRL(1)』
『放課後アトリエといろ(4)』
『寄り道ファミリ(1)』
『4コマしーきゅーぶ(1)』
『TSUWAMONO!! ツワモノ(2)』
『おにさん、こちら(2)』
『世界でいちばん強くなりたい!(5)』
『青天の碧眼(1)』
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【2014年】
『ハレハレハレルヤ!(1)』
『黒鉄ぷかぷか隊(3)』
『SAKURA[さくら](1)』
『南国育ち(1)』
『ヒャッコ(7)』
『ののかノート(1)』
『乙女ロック 総集編(2)』
『あにめたまえ!天声の巫女(1)』
『天体のメソッド(1)』
『化け猫システム(3)』
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【2015年】
『鷲尾須美は勇者である(1)』
『艦隊これくしょん -艦これ- side:金剛(1)』
『やさしい教師の躾けかた。(4)』
『ガールフード 〜おんなのこ、お食事アンソロジー〜(1)』
『間宮さんといっしょ(2)』
『あくまでじょし(1)』
『空想少女(1)』
『第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん(1)』
『れとろげ。(2)』
『私立星城学園きらりん寮(1)』
『手と手を合わせて(1)』
『ビビッド百合アンソロジー メバエ(5)』
『よつばと!(13)』
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【前回リストに上がりその後続刊の出た作品】
『Collectors コレクターズ(第1巻:2012年→第2巻:2016年)』
『苺ましまろ(第7巻:2013年→第8巻:2017年)』
『ラブライブ! School idol project(第3巻:2014年→第4巻:2016年)』
『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(第1巻:2014年→第2巻:2016年)』
『三者三葉(第11巻:2014年→第12巻:2016年(その後2017年に第13巻))』
『ウリとツメ(第1巻:2014年→第2巻:2017年)』
『笑って!外村さん(第5巻:2014年→第6巻:2016年)』
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か:えとえと、いくつかいくつかの作品は、その後続刊が出てくれたんですね♪

あ:うん、特に『コレクターズ』や『苺ましまろ』は4年の間隔が開いた末に出てくれたから嬉しいところかな♪

か:『苺ましまろ』って作品は毎巻毎巻そのくらいの間隔が開いてる開いてる気がします…ものすごく気の長い長い作品です?

あ:そ、そうかも…その一方で、ほとんどの作品は続刊はやっぱり引き続き出てくれなかったよ…。

か:多分多分、大多数の作品は掲載されてる雑誌とかで完結、あるいはあるいは打ち切りって明記明記されたんでしょうね…。

あ:でも、そんなの単行本を購入してるこっちには伝わらないことだし、ナンバリングを振った以上は続刊を出してもらいたいから、たとえ雑誌とかでそういう扱いになってるものも、単行本は出てないんだからここでしっかり上げていくよ?

か:中には中には、実際実際には続刊が出てるのに麻美が見落として買ってないだけ、というのもありそうで怖い怖いですけど。

あ:あぅ、それは実際問題、ありそうなんだよね…ただ、少なくとも百合姫コミックス系の作品は何ら告知なく消えて行ってると思うの…。

か:う〜んう〜ん、それは雑誌が悪い悪いのか、それともそれともさっきも触れましたけど出版社自体が、なのか…そして2015年以来出て出ていない作品、これだけありますか…。

あ:2015年だからまだ2年しか間隔が開いてなくって、絶望するにははやいとは思うんだけど、ただ特にきらら系な作品はだいたい1年で続刊が出るものだから、それ以上間隔が開いちゃうと不安になってきちゃうんだよね…。

か:う〜んう〜ん、結局結局『ののかノート』とかは出る気配が見えませんものね…。

あ:今後1つでも多くの作品の続刊が出てくれることと、ここに加わる作品が1つでも少なくなることを願いたいです。

か:ではでは、次は次は…いつものいつもの『艦これ』についてです?

あ:うん、日々の任務としてはこんな感じかな?
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【開発】
失敗、7mm機銃、失敗、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2空母3撃沈・空母3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船2撃沈・輸送船3撃沈任務達成・ろ号作戦達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【ろ号作戦後の1-5出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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あ:先週はろ号作戦が日曜日までもつれ込んで不安だったんだけど、潜水艦隊の1回の出撃で輸送船3撃沈任務とろ号作戦、さらに空母3撃沈任務の全部が終わっちゃった♪

か:潜水艦隊の1回の出撃で輸送船3撃沈任務が終わる終わるには南下の2戦ルートを通らないといけませんけど、見事見事にそこを通ったんですね…よかったよかったです♪

あ:あと、秋のイベント海域その1で海防艦なかた探しの旅をしてたんだけど、昨日択捉さんがドロップして…
海防艦なかたを…
  …これで、お一人めで育ててるかたがたを除いて、5人の海防艦なかたを得ることができたよ♪

か:すでにいる海防艦なかたがたをそれだけ集めて集めて、いいことあるんでしたっけ?

あ:うん、海防艦なかたがたを近代化改修に使うとHPを上げることができて、でも以前に改仕様にした海防艦なかたお二人を使ってそれを五月雨さんにためしたところ、HPは上がらなくって対潜値がちょっと上がっただけになっちゃったの…。

か:近代化改修は効果が半減半減することがあるんでしたっけ…。

あ:まるゆさんで運を上げるときはそういうことなかったけど、海防艦のときはそれが発生するみたいなの…だから次は近代化改修の限界数である5人集めて全員改仕様にしたうえで再挑戦しよう、ってなったわけ。

か:なるほどなるほどです、それでその目標数が見事見事に揃った揃ったわけですね♪

あ:ただ、運営電文によると改仕様にしたほうが効果が高いらしくって、だからこれから全員を改仕様にまでしないといけないから、再挑戦はまだ先かな…?

か:5人上げるんですから大変大変です…のんびりのんびりいきましょう。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そんな『艦これ』は今日まで秋のイベントが行われていて、だから私の艦隊に所属しているかたがたの紹介は加入してくださった時期順に紹介するね♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(165)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(97)・若葉さん(99)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(75)・電さん(75)・如月さん(98)・木曾さん(98)・天龍さん(83)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(83)・那珂さん(96)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(98)・金剛さん(98)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(81)・伊168さん(93)・綾波さん(98)・暁さん(99)・敷波さん(75)・睦月さん(85)・霞さん(99)・霰さん(75)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(75)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(84)・三日月さん(97)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(77)・涼風さん(99)・長月さん(95)・磯波さん(75)・千歳さん(76)・黒潮さん(75)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(98)・望月さん(89)・白雪さん(75)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(95)・那智さん(95)・村雨さん(75)・摩耶さん(77)・千代田さん(76)・菊月さん(96)・最上さん(79)・愛宕さん(95)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(77)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(94)・初春さん(99)・利根さん(99)・青葉さん(98)・霧島さん(78)・島風さん(75)・吹雪さん(75)・鈴谷さん(99)・皐月さん(98)・衣笠さん(98)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(75)・加賀さん(50)・白露さん(75)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(75)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(98)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(92)・伊8さん(93)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(97)・呂500さん(93)・秋津洲さん(99)・時津風さん(75)・谷風さん(99)・長波さん(99)・高波さん(99)・天津風さん(75)・浦風さん(75)・まるゆさん(91)・阿賀野さん(97)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(97)・あきつ丸さん(87)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(75)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(97)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(96)・江風さん(99)・瑞穂さん(99)・秋雲さん(75)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(95)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(98)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(75)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(75)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(99)・風雲さん(75)・卯月さん(93)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(78)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(86)・春雨さん(75)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(94)・沖波さん(75)・ザラさん(99)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(93)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(94)・磯風さん(99)・ポーラさん(94)・アイオワさん(99)・秋月さん(98)・春風さん(99)・香取さん(99)・嵐さん(75)・(U-511さん(92))・親潮さん(75)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(85)・伊26さん(92)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(91)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(75)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(98)・サラトガさん(99)・酒匂さん(81)・朝風さん(86)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(75)・松風さん(75)・伊14さん(90)・伊13さん(90)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(97)・大鷹さん(97)・神威さん(95)・占守さん(97)・択捉さん(97)・ガングートさん(95)
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【2017春イベント終了〜2017夏イベント開始直前迄(2017年8月)】
(なし)
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【2017夏イベント実施中】
○狭霧さん(92)・旗風さん(96)・天霧さん(75)・リシュリューさん(96)・松輪さん(96)・伊504さん(89)・アーク・ロイヤルさん(97)
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【2017夏イベント終了〜2017秋イベント開始直前迄(2017年11月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○対馬さん(57)・佐渡さん(55)・伊400さん(52)・涼月さん(74)
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か:えとえと、これは…秋のイベントも、新しいかたを全員全員お迎えできた、ということです?

あ:うん、無事にお迎えできたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:イベントは今日までだけど、彩葉さんがとっても大好きなあのかたもイベントを無事に終えられたっていうことをおうかがいできたから、本当によかった…♪

か:ですです、それは本当本当によかったよかったです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そのあのかた、よくないことが重なっちゃったみたいなんだけど、それならなおさら私たちの放送で少しでも元気になってもらえると嬉しいよね♪

か:ですです、そのためにも毎回元気に元気にいきましょう♪

あ:うん、今日の放送はここまでですけれど、また次回以降もよろしくお願いします♪

か:今日も聴いて聴いてくださってありがとうありがとうございました…また年始に私たちやすみれセンパイと里緒菜さんの特別放送があるかもですけど、よろしければそちらも聴いて聴いてください♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年12月10日

しょーがくせいのあたまのなか

先日読みましたコミックの感想です。
何年ぶりの…?
□苺ましまろ(8)
■ばらスィーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは確かアニメ化などもされているはずの作品となります。

内容としましては、4人の小学生と1人の高校生という5人の女の子たちが繰り広げる愉快な日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずな皆さんのおバカな日常を描いており、そのあたり特筆すべきことはあまりないかもしれません?

そうした中で、美羽さんが2話連続で本当に警察に捕まるというオチが発生…どちらもそうなっても仕方ないわけですけれど、宇宙人のお話は色々と(よい意味で)ひどいお話でした。
その一方で、最後の2話は悪い意味でひどいお話…特に最後のお話、あれはどうなのでしょうか、漫画としても、それにキャラクター崩壊の意味でも、ちょっとダメなのでは…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やや微妙なお話もありましたけれど、概ね私が触れる普通の日常系なものと同じくらいではないかと…?
ということで、こちらは最後のお話はやや首を傾げそうになったものの、基本的にはやはりおバカで面白い作品…帯にあった通り4年半ぶりの新刊と毎巻発刊間隔がかなり空いてしまうのですけれど、気長に続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□しょーがくせいのあたまのなか(2)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に小学生のかたがメインの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き小学生なかたがたの学校などでの日常が描かれていき、小学生らしくおバカなお話がメインとなっていてそのあたりを素直に楽しめばよいコメディ作品といえるでしょう。

ですのでそこまで特筆すべきこともないのですけれど、いちこさんって一体何者でしたっけ…明らかに宇宙人な存在と一緒にいますし、エピローグでは自身が完全に謎の存在になっていましたが…。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後は唐突ふたばさんとみゆさんが高校生のお話に飛んでしまいましたけれど、特にストーリー性のない作品でしたのでそれでよいのかもしれません?
その未来のお二人の関係は百合的によいものになりつつありましたけれど、そういう関係といえばこの巻では先生が度々大変なことに…あれはその後どうなったのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり最後の最後で高い展開とはなったものの、全体的に見れば(先生が気になりますが)このくらいかなと思います?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、25mm連装機銃、32号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な大外れ場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:2(通信エラー発生無効化:1)
○エラー発生:2
○損害:初戦中破1
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…昨日に至ってもろ号作戦が80%以上達成状態にすらなっていないという危機的状況の中、通商破壊艦隊は2回出撃し連続で最低の場所行きで任務すら達成できず…。
特設艦隊を編成してもはじめの分岐での北上を延々見せつけらる上にあらぬ場所に吹き飛ばされたりと、本当に羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意しかない行動には負の感情しか抱けません。

南西諸島任務へ移行し、でもあくまでろ号作戦のほうを優先させようと空母なしの艦隊も派遣…でもそれは高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所へ吹き飛ばされ全く意味なし…。
結局、2-3はそこそこ日曜日までろ号作戦が達成されないという危機的状況に…今週は2-5の水上反撃や2-4への2回出撃任務があったとはいえ、1週間で1日ものんびりできる機会ができなかったのは非常に残念です。
…そして何気に2-3でボスへ到達しながらエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現し余計に1回ボス到達を行わなくなりこれも残念…2-3では他にもその事象を発生させられたりとどうにも最近その事象の発生頻度が多く、ただでさえ羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁だけで嫌な気分になってしまうのに、さらなる追い打ちにげんなりさせられます…。

もう、今日は南西諸島任務は実施しません…2-2や2-3への出撃は行いますけれど、それはあくまでろ号作戦を完了させるためです(明日の時点でろ号作戦が終わらず南西諸島任務が完了したりしたら、それはもう絶望といえる展開なので…)
…お願いですから、高速建造材とかいう完全無意味で大外れな場所行きはやめてください。

イベント海域その1での海防艦探しの旅は順調で、占守さんが出てくださいました。
これであとお一人出てくだされば、近代化改修最大に必要な5になるのですけれど、実質的なチャンスは今日しかありませんし、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想