2018年07月22日

今日も艦娘たちは元気いっぱい!笑顔の補給は切れません!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(12)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなり以前観ている様に劇場版が公開されたりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では伊13さんと伊14さんがやってくるお話からはじまり、西村艦隊がスリガオ海峡に突入するまでのできごとが描かれていきます。

そのスリガオ海峡突入、つまり昨年秋のイベントのお話はさすがに西村艦隊の皆さんがよきものとなっていて、また満潮さんは改二仕様のお話でも目立っていらっしゃいましたし、やはりよきかたです。
夏のイベントである欧州救援のお話もありますけれど、こちらは伊勢さんがバカンスをしようと妙に張り切っておられややキャラクターが崩壊気味…?
秋刀魚のイベントもあったり新しいかたも海防艦や大鷹さん、神威さんなど個性的で、今回は内容も濃く、またお話もとても面白かったかと…実のところ、ここまで巻数が進むとマンネリを感じなくもなかったのですけれど、なかなかどうして、この巻ではその様なことはありませんでした。
その他、巻末には例によって寮の紹介と那珂ちゃんのお話も収録…後者では地下アイドルというものが話題となり、その結果…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻はこれまでと較べ比較的高めな印象を受けますかも…?
ということで、こちらは楽しくよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□紫電改のマキ(11)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、全ての黒幕と目される先代の紫電改のまきこと槇紫苑なる人物の影が見える中、マキさんたちは東京と神奈川の住人の間で争いの続く町田市へ請われて援軍へ赴くのですけれど、そこにはすでに例の勢力の魔の手が伸びており、情報戦により一時はマキさんたちが悪人に仕立て上げられてしまいます。
けれど、みかぜさんによる情報戦の反撃により逆転に成功、この空域には平和が戻ったのでした。

後半では紫電改の兄貴分に当たる水上戦闘機強風に乗る湘南の姫大将こと加山裕子という何やら引っかかる名前をしたかたに請われ、湘南の空に平穏を取り戻すことになります。
けれど、その方法というのが今までにないものでして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、今回は黒幕と目された人物の出番はなかったものの面白いお話でしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、41cm連装砲、15cm3連装副砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特筆すべきことは何もなく、ただ他のサーバで深刻な障害が発生したみたいで、心配です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月21日

永遠のアル・ワース

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(12)
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)
○紫電改のマキ(11)
○たとえとどかぬ糸だとしても(3)
○監獄街へようこそ!(1)
○三日月のカルテ(1)
○君に好きっていわせたい
○リリィマリアと和解せよ
○Roid -ロイド-(1)
○イヴとイヴ
○グッバイ・ディストピア(1)
○夢の中で君を探して(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『艦これ』から『糸』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ゆえちゃん』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群は全て百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。

本来でしたら中旬の単行本購入はやめて全て下旬での購入にする予定だったのですけれど、未読な作品がやや少なくなってきたこと、それに今回数がやや多めということもありこのタイミングで購入をしてきたのでした。
ひとまず『艦これ』『ゆえちゃん』を最優先で読んで、あとは気分で読んでいきます、か…来月は相当購入数が少なくなりそうですし、焦らず読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、12cm連装高角砲、失敗、46cm3連装砲
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【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→ボス逸走・空母2撃沈全任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・空母3撃沈任務のみ達成・輸送船撃沈任務は放棄
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…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまいましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど逸走を連発し空母撃沈任務のみ達成となったため輸送船撃沈任務は放棄しました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは今日の日誌のタイトルにした最終話、魔獣エンデを撃破した後にホープスさんがその肉体を乗っ取ってしまったところから…。
魔獣ホープスと呼ばれることになってしまった彼の撃破が最終勝利条件となりますけれど、魔獣ホープスはHPこそ高くまた3回行動ながらそれは敵のターン移行前に撃破できますので問題なく…難易度が低いこともあり、魔獣エンデ出現から魔獣ホープス撃破まで1ターンで終えられてしまいます(ネモ船長が「決意」を使えるのが相当大きく…この一点で以前している『V』に較べ難易度が大幅に低下している気がします?)
また、魔獣エンデ、魔獣ホープスともに精神耐性を持っておらず気力を50まで低下させることができたり、武器にバリア貫通がなくN-ノーチラス号の電磁バリアが普通に攻撃を防げたりと、あまり最後の敵っぽくない…もっとも、魔獣エンデはともかく、ホープスさんは本気で戦っていたわけではないのですが。

魔獣ホープスを撃破するとアル・ワースが崩壊をはじめるのですけれど、この際アサミーナさんやルルーシュさんはすでに気付いていたホープスさんの真意が語られ、彼は自らの身を犠牲にしてアル・ワースを存続させました。
そうしてエンディングとなりますけれど、『V』同様にこちらがトゥルーエンドらしく1周めよりも色々描写が細かくなっていて嬉しい…そして何と1周めでは死亡したかと思われた法師セルリックが生存しており、導師として魔従教団をまともな組織にしていくとのこと…。
アサミーナさんはやはりひとまずアル・ワースに残ることとし、アル・ワースの混乱が落ち着いた後に元の世界に戻るか考えるといいますけれど、元の世界に家族がいるはず…このあたりやっぱりすっきりしませんでしたけれど、それ以外はよいエンディングでしたかと思います。

これで2周めも完了、ルート分岐表を見る限り今作は二択以上の分岐はないらしく、ですのでこれで主人公違いを除く全てのルートを見ることができたことになります。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送で1周めの第46話時点での撃墜数を紹介しましたけれど、2周め完了時点ではこの様になりました?
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○287機:アサミーナさん(Lv77)
○237機:ヒルダさん(Lv68)・カレンさん(Lv58)・アーニャさん(Lv58)
○225機:ルーさん(Lv58)
○197機:サリアさん(Lv57)
○193機:サラマンディーネさん(Lv57)
○185機:ヴィヴィアンさん(Lv56)
○167機:ヒナさん(Lv58)
○156機:倉光艦長(Lv56)
○144機:ダリーさん(Lv57)
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…ひとまず上位はこの様な感じで、2周めの分岐ルートでメインで使用しまたマップ兵器を駆使したルーさんがかなり上昇しました?
例によってヒナさんやダリーさんは仲間になるタイミングが遅いので撃墜数がそう増えず…アサミーナさんのレベルだけ突出していますけれど、これは最終話でLv75な魔獣エンデや魔獣ホープスを撃墜したのが大きいでしょうか(ヒルダさんはその前のお話でアンチスパイラルなる者を撃墜しましたので…?)

あと、最終分岐以外の分岐も1周めと2周めとでそれぞれ違う…1周めは『ワタル』中心のルート、2周めは『バディ・コンプレックス』『レコンギスタ』中心のルートへ進み、それぞれよきお話でしたけれど、同時に重大な問題が2つ発生しました。
一つはメインで使用したいキャラクターが『ワタル』ルートに集中しすぎというもの、そしてもう一つは条件次第で仲間にできるかたが後者のルートに多すぎ、というもの…特に二つめのものは、前者のルートでしか仲間にならないかたは0なもののその逆はたくさん、という状況でして…?

次は『世界樹の迷宮X』を心待ちにしたいところながら、それの発売日は8月でまだ半月程度あり、けれど半月では『スパロボX』の3周めをはじめても途中で終わるのは確実ですので、どうしたものか悩ましいところ…いっそ『世界樹』発売までは何もせずに待つ、というのもありかもしれません…?(『スパロボX』、それに『V』も非常に楽しくよい作品ですので、時間があれば3周めをしたいという気持ちはあるのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 03:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年07月20日

あなたを救うために、わたしは強くなる。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)
■背川昇さま/般若さま・R-指定さま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ラップバトル部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではラップバトル部が文化祭のステージに立つところから…蓮さんと杏さん、皐月さんと空木さんの組み合わせで対潜をすることになり、極度の緊張で不安になる皐月さんに対し空木さんがリードする予定だったのですけれども、彼女にもトラウマがあり…。
それでも皐月さんの力でそれを乗り越え、経験者である蓮さんたちに対し皐月さんたちはある作戦を立て、それも功を奏してステージは大成功といえる結果を残しました。

その文化祭のステージを極めて暗い目で見るお二人の姿があり、ここから個々の持つ問題とそれぞれが向き合い、そしてここまで培ってきた皆さんの友情などによりそれを乗り越えていくお話になっていきます。
最終的にラップバトル部はとある事情により廃部になってしまうのですけれど、それでも皆さんの関係は変わらず…いえ、より強固になっていき、前向きに将来を見ていくのでした。
その様な展開からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…かなりよい青春のお話でしたけれど、帯に「百合ラップ・コミック」とあったものの、個人的にはものすごく素晴らしい友情のお話、でよいのではないかなと思えます(もちろんそれは悪いことではなく、むしろとてもよいことです)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはとてもよい友情のお話といえます。
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、かなりよきものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□ブレイキンガールズ!(2)
■きりきり舞さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に少し特殊な部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ダンス部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭のステージへ向けて練習を重ねていく皆さんの様子が描かれていきます。
夏休みには先生のダンス仲間なかたがたがきてくださり、三人個別に指導をしてくださり、それぞれに課題を克服していきます。

そうして2学期、そして文化祭を迎え、いよいよステージ本番へ…。
その様な展開になることから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…まさにきらら系の部活ものの正統派な流れで進んだ作品といえますけれどその内容はかなりよきものでしたかと思います。
巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のおお話といえそうです。
ということで、こちらもこの巻で完結となりましたけれど、こちらもよき作品でした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、20cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・照月さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・航空戦装甲空母鬼さん他3撃沈・完全勝利・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・航空戦完全不発・敵全滅・任務達成
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…先日でろ号作戦、西方海域任務ともに完了となりましたので、昨日は西方海域任務終了後に出現する任務群を消化しました。
こちらは4-4で羅針盤とかいう存在が邪魔をしてくることもなく、全て順調に終えることができました。
ただ、2回めのボス到達時には航空戦が完全に不発…空母3でそうなるとはちょっと思っていませんでした、かも?

これで今週はもう空母3/輸送船5撃沈任務が発動しない限りはのんびりできます。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは最終話へ…アル・ワースへ戻ってきた皆さんですけれど、やはり宇宙がひび割れた状態になっていました。
そしてその様な皆さんの前に魔従教団が出現、まずはそれらと戦うことになります…1周めではそれらをある程度撃破すると勝手にイベントが進行し残存敵は消滅しましたけれど、今回は敵の全滅を行うことになります。

それら敵を2ターンで全滅させましたけれど、けれど何も起こらず、4ターンめまで待機することになります。
そうして4ターンめを迎えると魔獣エンデが出現し、それと戦うことに…1周めではあらかじめアサミーナさん(とイオリなる人物)以外の皆さんに魔獣エンデのことが話されていましたけれど、今回はその様なことがなくその出現に皆さん驚かれます。
宇宙崩壊が近く、6ターン以内に魔獣エンデの撃破という条件をつけられる中、1回ある程度のダメージを与えると1周め同様のイベントが発動しあとはこれを撃破するのみとなります。
1周めではかの者は大量の法師セルリックを呼び出したもののそれは行わず、ですのでこの時点ではむしろ難易度が1周めより低下しているのですけれど、ただ魔獣エンデの撃破は最終勝利条件ではありません。
…会話イベントの際、ノインさんの台詞が「アサミーナやアマリや」となっていましたけれど、それ同一人物…アマリって誰?(何)

かの者を撃破すると1周め同様にアサミーナさんがゼルガードで魔獣エンデに突入し内部から破壊を行おうとするのですけれど、やはり吐き出され…ただ、1周めとは違いホープスさんが魔獣エンデ内にとどまり、かの者の肉体を乗っ取ってしまいます。
そして魔獣エンデの様なことを言ってきて、法師セルリックの乗っていないワース・ディーンベルを召喚しつつこちらと戦うことになってしまいました。

最終勝利条件は経過ターン数制限は維持されたままその魔獣ホープスの撃破…もうあとわずかといえばわずかであり、少しすれば終われたのですけれど、急いで進める理由が全くないために昨日はここまでとしました。
…この2周めが終わったら本当にどうしましょう、『世界樹の迷宮X』発売まで半月くらいしかなくそれでは3周めをはじめても途中で時間切れになるだけですし、もう何もせずに大人しく待ちます、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月19日

可能性の宇宙

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あかねのハネ(2)
■磯谷友紀さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アフターアワーズ』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さようならむつきちゃん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、バドミントン部に入った女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後に行われたリーグ戦の顛末から…ここであかねさんと最後に対戦した赤池ひかるさんという真面目でやさしい女の子なのですけれど、彼女は後にあかねさんとダブルスを組み一緒に上のクラスを目指すことになりました。
ひかるさんもあかねさんと一緒にプレイをすることにより成長していったり、スポーツセンターで彼女の先生から指導を受けたりと、完全にパートナーになるというかなり重要なかたになっていきました。

この巻は、そのあかねさんとひかるさんが下のグループで一位を目指すべく頑張っていくお話…ここで一位になれば上位グループと対潜できることになるのです。
お二人の成長していくさまが正統派なスポーツ部活ものとしてかなりよく、面白いものになっています…また、部活動としての描写もかなり細かいという印象を受けます?
その他、巻末にはモブな男子生徒のおまけ漫画が収録されていますけれど、これがなかなか面白い展開に…果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうですけれど…?
ということで、こちらはよき部活もので続きを見守りたいところ…あとがきによると元々連載をしていた雑誌がなくなり別雑誌へ、とのことですけれど、最近こういうお話をまたよく聞く様になってきた気がし、世知辛い世の中です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くない…?
□球詠(4)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に何かを打つ運動な部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻から続いている地方大会予選第1試合の顛末から…お相手は自分たちのチームが全てであり相手に興味のないかたがただったのですけれど、新越谷の挑発(?)により対抗心が芽生え、けれどそれが動揺となってしまい…?

無事初戦を突破した皆さんですけれど、次戦で対戦するのは優勝候補の一角である梁幽館という強豪校であり、そのため注目度も高く試合はTV放送されたり、観客席がその対戦相手の応援をするかたがたでいっぱいになったりします。
それにプレッシャーを覚えたりもしますけれど、初回で先制には成功、そしていよいよ初戦では結果的に温存された詠深さんが登板、相手に通用することは解ったもののただそう甘いわけでもなくって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらも上の作品同様にかなり正統派なスポーツ部活ものとなっておりなかなかよきもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:5(3連続:1)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:12(8連続:1・3連続:1)・8回到達でろ号作戦完了・9回以降は逸走
○ボス到達:5(2連続:1・総計:12)・西方海域任務完了
-----
…引き続き4-2で西方海域任務とろ号作戦を実施しましたけれど、輸送船エリア到達連発の末にろ号作戦が先に完了となりました。
こうなると西方海域任務が難しいところで、ボス到達数が少なければ放棄するところながら今回はろ号作戦完了時点でボス到達数は総計10となっていたため、完了を目指すこととしました。
…日々の輸送船3撃沈任務と並行して実施してもよかったのですけれど、編成を組んだりするのが面倒で、一気に終わらせてしまいたかったのです(何)

そうなるともちろん輸送船エリア行きを連発してくるのがこのゲームの羅針盤とかいう邪悪な存在なわけで…特に緑色の髪でやる気のない妖精さんが出てきた場合はまず逸走確実な上に羅針盤回転も遅く無駄に時間を消費させられるという二重苦を与えられてしまい、以前からそうでしたながらかの妖精さんが出てきた瞬間にうんざり、げんなりします。
8連続輸送船エリア行きのうち5連続以降はろ号作戦完了後の逸走扱いとなり、その連発が途切れる前の時点では輸送船エリア行き12回に対しボス到達はわずか3回というのですから、羅針盤とかいう存在がいかに邪悪でどうしようもないものなのかというものが解るというものです。

それでも最終的には2連続でボスへ進んでくださり任務完了…今日はこれに続く4-4以降の出撃任務を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは今日の日誌のタイトルにした第51話、アンチスパイラルなる者と天元突破グレンラガンとの戦いですけれど、1周めではまずは一騎討ちが行われたのに対し、今回ははじめからアンチスパイラルなる者は他の機体を出してきてこちらも艦隊を呼び出し戦うことになってしまいました。

ある程度アンチスパイラルなる者にダメージを与えるとマジンガーZEROが出現、最終勝利条件はこの両者の撃墜となります。
マジンガーZEROは撃墜すると以前している『V』同様にこちら側の機体となり、アンチスパイラルなる者は1周め同様の展開となり、その後の展開もやはり1周め同様でした。

昨日はここまでといったところで、『V』では終盤のルート違いによって結構展開が変わっていた印象を受けるのですけれど、今回はほとんど変わらない気がします。
とはいえ、その『V』ではルート分岐によって最後の敵の性質が全く違うものになりましたし(一方は何と数で押してくるという…)、今回も何か全く違う展開になるのかもしれず、残り1話、見守ってみましょう。
…2周めが終わったらどうしましょう、『世界樹の迷宮X』まではまだ半月あり、でも半月程度では3周めは中途半端になってしまいますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月18日

妖怪だって……乙女は複雑。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(2)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はなにあらし』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪の学校で繰り広げられる楽しく賑々しい日常が繰り広げられていき、様々な妖怪なかたが登場します。
ほぼ1話につきお一人は新しいかたが出てくることが多く、でもそのかたがたがいずれもかなりキャラクターの立ったかたですので、その面でも楽しいものとなっています。
特に個人的に好みで印象的でしたのはぬりかべなりぬさんや天狗なつねこさんあたり、でしょうか。

お話のほうは、この巻でもかなり楽しいコメディ作品…本当に、かなり楽しく微笑ましく読むことができます。
帯や裏表紙に百合風味と書かれており、ちょっとその傾向は見られますけれど、あくまで風味といったところ…もちろんそれでも十分ではありますけれども…?
その他、先生がたの学生時代のお話を見ることもできたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人など、なかなか悪くないかたも見受けられて…?
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ヴァン子さんは無職(1)
■つきぼしりょうさま(作画)/RootPortさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品同様、人間でないかたがたがたくさん出てくる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヴァンパイアなかたと出会った人間の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公なのですけれど、この説明や裏表紙のあらすじの文章を読む限りではその人間のかたのほうに見えるのですけれど、実際にお話を読むとヴァンパイアなかたのほうが主人公にしか見えず…?
そのヴァンパイアなかたはヴァン子と名乗り、無職らしい…普段はジャージを着ているというどこぞのヴァンパイアを思い出しますけれどこちらは女のかたで、通常時は比較的まともな性格かと思われます。
普段は血を吸っておらずあまり力を出せない様子なのですけれど、本気を出した際にはかなり強力な力を発揮するっぽいです。

そのヴァン子さん、ある日式神を使役する人間に襲われている人間の女の子をたすけます。
それが鈴木花子さんという長い黒髪のほんわかしたかた…普通の高校生なかたなのですけれどもその襲っていた相手からは巫女と呼ばれていました。
どうも組織的なものに狙われている様子で、ですのでその警護も兼ねて特殊な空間…普通の人間には認識できない場所にある神社に併設されている喫茶店でアルバイトをすることになったのでした。
その喫茶店は魔王城なる名前で、店長さんは鬼だという男性…裏表紙には魔王と書かれており、基本的にはやや影の薄い、料理の組み合わせセンスが壊滅的なかたでしょうか。

その他登場人物としましては、ヴァン子さんたちの知り合いな人間でないかたがた…めろんことディアンドルさんはサキュバスでここでは書けない様な仕事をしている嵐の様な人物で、ただその実力はかなりの域であり…?
花子さんと一緒の学校に通っておりですので学校にいる際の花子さんの警護をすることになった犬飼狼子さんはウェアウルフであり抜群の身体能力を持つものの花子さん曰く天真爛漫という、いわゆる元気なおバカな子で、色々な意味で学校では有名とのこと…彼女にはホストをしている兄がおり、狼子さんよりは思慮深く見えるもののやはりまだちょっと足りない…。
花子さんの前にはじめに現れた刺客である六角丸子さんはどこかの組織の構成員なのですが、ヴァン子さんにやられてからはコンビニエンスストア店員をすることになった、ことあるごとにひどい目に遭う哀れなかた…。

お話のほうは、その様な不思議なかたがたの日常を描いたお話…。
帯に超ド級コメディ、とある通り基本的にはおバカなお話なのですけれど、花子さんを巡る謎の組織や神社にまつわるお話など、花子さんまわりには色々深い設定がありそうで…?
そこがどういうものなのかも気になり、またその組織が襲撃してきたりとたまにシリアスっぽくなりますけれど、帯にそうある通りやはり基本はそういう作品ですので、気楽に楽しめばよいものとなっています…丸子さん哀れ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、まだ何とも言えないところが…?
ということで、こちらはやや微妙な描写がありはするのですけれど、悪くはない作品でしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、46cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装高角砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:9(4連続:2)
○道中大破終了:1(南逸走初戦:1)
○輸送船エリア到達:8(3連続:1)
○ボス到達:6(総計:7)
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…西方海域任務とろ号作戦を4-2で実施しますけれど、やはりはじめの分岐を南へ逸走させられその先で潜水艦と戦わされるのは害悪以外の何物でもなく、しかも潜水艦6梯形陣編成を出されて見事大破終了…対潜戦は敵編成で損害に雲泥の差が出ることもあり非常に嫌です。
とはいえ、上で進んだ際も初戦で駆逐艦が中破させられたりと、上も絶対に安全というわけではないわけですが、南逸走よりはまだ…昨日はその南逸走が連発と、げんなり…。

その初戦の先については、昨日は途中まではボスと輸送船エリアを交互に繰り返すというよい展開が、12回くらい続けて発生してくださいました。
その後は3連続で輸送船エリアへ行きましたけれど、どちらかというとろ号作戦を優先していますのでこれは悪くありません。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、1周め同様に因果の果てへ艦隊が飛ばされたところから…1周めとは違いここで艦隊内部に法師セルリックが現れ、暴走した姿になりつつゼルガードとホープスさんの引き渡しを要求してきます。
さらにそこにエグゼブなる人物も出現、艦隊はその両者による挟み撃ちを受けることになってしまいましたけれど、エグゼブなる人物は魔従教団の一員扱いになっている模様です?

第51話はそれらとの戦い…法師セルリックを撃墜すると魔従教団の他の敵が自然消滅してしまいますので、まずは先にそれらの全滅を図ります…敵のHPは高めなものの、さすがにこの終盤ですと熱血/魂も普通にあるため問題なく1ターンで目的を達せられます。
まず法師セルリックを撃墜、すると話数は違うものの1周めと同じ展開となり、続いてエグゼブなる人物を撃墜すると、その後のキタンさんの展開も含め1周めと同じとなり、ブラック・ノワールなる存在が出現し最終勝利条件はそれの撃墜となります。

1周めではブラック・ノワールがマジンガーZEROを呼び出しましたけれど、今回はそれは発生せず、ある程度のダメージを与えると一度全快されるもののその後は普通に撃破、消滅となります。

昨日はここまでといった所で、大筋は1周めと同じなものの物語の本筋とはあまり関わらない勢力の出現タイミングが違っているっぽい…残り2話ですので、次のアンチスパイラルとの戦いか最後の魔獣エンデとの戦いの際にマジンガーZEROが出てくるということになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月17日

恋をすると、こんなに世界はキラキラ輝いて見えるのか。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はなにあらし(2)
■古鉢るかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばけじょ!』や『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、二人だけの秘密でお付き合いをしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも周囲の皆さんには内緒でお付き合いをしている千鳥さんとなのはさんのお二人の、もっと二人で一緒にいたいのに周囲を気にしたりとなかなかそうできないもどかしい日常などが描かれていき、季節は梅雨を経て夏へと入っていきます。
このお二人の何ともいえず初々しく微笑ましく、そのさまを見守るだけでとてもよい気持ちにさせてくださいます。

この巻ではなのはさんが男前だと学校で人気のあるさまが見られ千鳥さんがそれにやきもちをやいたりされたりも…また、なのはさんが髪を伸ばしている理由もそれに関わってくるもので…?
一方、お二人が恋人になるに至るまでの回想なお話もまたあり、こちらでは千鳥さんがなのはさんとは逆に長い髪を短くしたことなどが触れられて…?
その他、巻末にはお二人のご友人がたのおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはよき百合な作品で、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、25mm連装機銃、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行逸走・ヲ級さん編成青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行逸走三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:はじめの分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:6(6連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:5(5連続:1))
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦:2(南ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
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【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(5連続:1)
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【白露さん時雨さん4-1出撃任務/西方海域任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・時雨さん・白露さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐西進→分岐西進→対潜第2戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐西進→初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を実施しなくてはならないので通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどボスへ逸走を連発させられ、しかもヲ級さん編成を出現させられ大破発生と、週のはじめ早々に踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開が繰り広げられていきました。

羅針盤とかいう邪悪な存在は例によってやはり本当にどうしようもなく、1-4でも見事に逸走連発で呆れ、馬鹿馬鹿しさすら覚えてしまいます。
あの海域構成でボス到達よりもどうしようもない場所逸走のほうが多くなる意味が解りません…そして、空母をあと2だけ撃沈すればよいという状況になったらボス確定ルートの軽空母戦を挟んで余計な戦闘するという…はぁ…。

北方海域任務の3-5は羅針盤とかいう存在とは戦わなくてもよいのですけれど、はじめの出撃からいきなり初戦で瑞鶴さんが大破終了という、こちらはこちらで恐ろしく幸先の悪い出だしを受け、先の思いやられることになってしまいました…特に初戦で大破というものは、第3戦あたりで大破するよりも艦隊の疲労がはやく溜まってしまうのは間違いなさそうで、よりげんなり、昨日はこの様なことばがりでため息しか出ません。
それでも以降は全てボスへ進めましたので、最終的には順調な結果だといえるかもしれません?

西方海域任務について、4-1へ白露さんと時雨さんを含む艦隊で出撃、というものすごく気の進まない任務が発動してしまいましたので、普段の4-2出撃艦隊の駆逐艦2をそのお二人へ変更して出撃をしてみました。
いえ、何が嫌って…
4-1
…この通り、4-1は1-3並に艦隊を南へ引きずり込もうとする強い意志を感じる海域構成となっていて(下ルートは何と3回も羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならない!)、はじめの出撃から見事にそこへ引き込まれてしまいました。
それでも、2回めの出撃では上の画像の通り上ルートへ進み、こちらもボス前で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならないもののそこも無事に越えボスへ到達、撃破を行い目的を達成できました。

その白露さんたちの任務についてはあと5-5と6-5のボスを撃破、というものもあるのですけれど、これらは来月のそれぞれの海域におけるゲージ破壊時に同時実施しようと思います。
ですので、今日からはいつも通り4-2でろ号作戦と西方海域任務を同時進行しようと思います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアンチスパイラルとの戦いのためダイグレンの準備を整えたところから…ここで以前している『V』同様の選択肢が出現、1周めは例によって無難なものを選びましたので、今回は困難が待ち受けていそうという選択肢を選びます。

第49話は宇宙にてアンチスパイラルの尖兵たちと戦うお話…数は多いのですけれども手ごわい敵は何もいません。
ある程度敵を撃破すると初期配置と同じくらいの敵が増援として出現、それをさらに撃破していくとエグゼブなる人物が出現しこちらを煽ってきます。
そこにウォルフガング博士たちが現れ、サリーさんのイノセントウェーブの謎が解け、皆さんが気力に満ちSPが全快したりします。

これで最終勝利条件はやはり敵の全滅、エグゼブなる人物も去っていきましたので、ただアンチスパイラルを全滅させれば終わりとなります。
妙にあっさりしたシナリオ…別ルートではどの様なお話が49話でしたっけと思い返すと、アンチスパイラルとの戦いは同じなものの途中で法師セルリックが現れるのでしたっけ…?

敵を全滅させると1周め同様にアンチスパイラルを名乗る巨大で虚ろな表情をした者が現れシモンさんを多元世界へ引きずり込んでしまうのでした。
昨日はそこまでで、1周めと話数は変わらないはずですので、あと3話で終わりになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月16日

“こい”に年れいはかんけいないよね?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『天色くろすおーばー』などの藤枝雅さま、以前読んでいる『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などの嵩乃朔さま、以前読んでいる『まぶしさの向こう側』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』のtMnRさま、以前読んでいる『行進子犬に恋文を』の玉崎たまさま、『たとえ届かぬ糸だとしても』と一緒に読んでいる『透明な薄い水色に』の岩見樹代子さま、以前読んでいる『月が綺麗ですね』などの伊藤ハチさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私の百合はお仕事です!』などの未幡さま、以前読んでいる『週末なにしにいこう?』のHitoto*さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
タイトルから解る通り今巻も前巻同様に百合アンソロジーであると同時におねロリ…お姉さんとロリ、つまり結構年の離れた年上と年下のお二人による百合な関係を描いたものとなっています。
最近はこのカップリング傾向の強い単行本をよく見かける印象を受け、さらには以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』や以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』の様にアニメ化までする作品が出てきており、かなり人気の高いカップリング傾向なのかもしれません。
ただ、このカップリング傾向は基本的に非常にかわいく微笑ましいものですので、人気なのでしたらそうなるのもよく解ります…私も大好きですし。
上で触れたアニメ化2作品は高年齢側が変態なお話ですけれど、今作にもやはりそういうかたな作品はあり…このあたりは女のかたですので許される、という面が大きい気がします?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれどもかなりよきものです。
百合的にはもちろん百合アンソロジーですので問題なく…小さなかたがお相手ですので淡めのものも多いですけれど、それでも十分です。
ということで、こちらはナンバリングがついたアンソロジーとなりましたけれど、今後第3巻は出たりするでしょうか…よきものですので、ひそかに期待します?


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□にじいろフォトグラフ(2)
■倉崎もろこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上の作品同様に小さな女の子が中心にいる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然外国人の女の子と一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、サラさんが幼稚園へ通うことになるというところから…サラさん、それにそれを送りだす葵さんとも不安しかなかったのですけれど、いざ行ってみると楽しい場所で…?
その様なサラさんを見た葵さんにも心境の変化があり、苦手としていた写真を、サラさんなど大切な家族との思い出を残すためにはじめることにされたのでした。

その写真、カメラ繋がりで葵さんは同じ学校の小清水怜さんという一見不良で怖そうなかたと知り合い、サラさんとともに彼女の妹な凛さんとも仲良くなっていきます。
そうした新たな出会いがありつつ、皆さんの日常は微笑ましく進んでいき…今作は本当にその微笑ましさを楽しめばよい、とてもかわいらしい作品となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、家族愛的なものは感じ、それはそれでよいものです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日は本当に特筆すべきことが何もありませんでした?

今日は月曜日になりますので、また各種週間任務を実施していくことになってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 03:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月15日

身近な生き物たちや大自然の観察。それが美術への第一歩。

先日読みましたコミックの感想です。
安定の…
□スケッチブック(13)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常な様子が描かれていきまして、やはりここまで長く続くとよくも悪くもそう触れることがないかも…安心して読むことができるのは間違いありません。

その様な今巻では空さんの父親が登場されたり、あるいは夏海さんと葉月さんが影が薄くなってきていることを気にされたりされます?
また、後半では涼風コンビの涼さんのみが登場するお話がやや目立った印象もあり…?
もちろん、一番目立っているのは相変わらずの栗原さんで、虫に関する解説もかなり多かったです?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定したもの…笑いなどはやや落ち着いてきた印象がありますけれど、よい作品に違いはありませんので、これからも長く続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女なんてもういいですから。(3)
■双見酔さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『サポルト!』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている通り2期にわたってアニメ化された作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『ヨツコト』の原作担当などをされているかたとなります。
…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ひょんなことから魔法少女になった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では真冬さんが魔法少女の定年を迎えてからのお話…定年を迎え、彼女にポチさんの姿は見えなくなったわけですけれど…?
そのお話をはじめ、魔法少女と使い魔(?)の関係を描いたお話が多く、ミトンさんはゆずかさんと彼なりに距離を縮めようとするものの、彼の思考回路がどうもずれているためなかなかうまくいかないのでした。

ちやさんとゆずかさんの出会いのお話もありつつ、終盤ではミトンさんたちが元の世界へ戻れる、というお話になっていきます。
ミトンさんはゆずかさんが魔法少女の定年を迎えるまで残ろうと考えるのですけれど、この機会を逃すともう戻ることはできないとのことで、それを知ったゆずかさんは…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はまずまずきれいに収まった、悪くないものでしたかと思います。
エピローグではアニメ版にのみ登場しただいやさんが登場という、上の作品のみなもさんの様なことが起きたりもし…?
…まえがきに打ち切りっぽいことが書かれていたのですけれど、2期にわたってアニメ化された作品が打ち切りとか、その様なことはあるのでしょうか…(上でこのレーベルの主な作品として挙げた3つも全てが全て続刊の出る気配なく、このレーベルはかなりシビアなのかもしれませんけれども…)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆずかさんへ対するちやさんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結…真冬さんの魔法少女引退のお話などアニメでしてもらいたかったのですけれど、無理そうですか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、4連装魚雷、25mm連装機銃、12cm連装高角砲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【天龍さん龍田さん任務(1-2)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-4)】
(天龍さん・龍田さん・千代田さん・千歳さん・島風さん・雪風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-5)】
(天龍さん・龍田さん・霰さん・浦風さん編成)
○1回め:第3戦まで・完全勝利→分岐西進→ボス戦・完全勝利・目的達成
-----
【天龍さん龍田さん任務(1-6)】
(天龍さん・龍田さん・照月さん・嵐さん・親潮さん・海風さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・照月さん大破A判定→帰港・弾薬70・任務達成
-----
…昨日は天龍さんと龍田さんに駆逐艦2をつけた編成で1-2、1-4、1-5、1-6へ出撃という任務を実施することとしました。
この任務は編成条件上全ての海域でルート固定ができず、どこへ出撃しても羅針盤とかいう存在と戦わされることになってしまいます。

1-2と1-4は1回の出撃でボスへ進め目的を果たし、任務進行状態が50%以上達成状態となりました。
第一の問題である1-5、ここはルート固定ができない編成では結構な確率で逸走させられるのですけれど、ここも無事に乗り切り1回でボスへ到達できました。
そして第二の問題である1-6、こちらは最終戦で4人が攻撃を外すという悲劇に見舞われ雷撃戦を経ても敵が2残存したため夜戦はせず立ち去りましたけれど、こちらでも羅針盤とかいう存在は邪魔をせず1回で目的を果たせました。

これでこちらの任務は完了、褒賞として高速修復材5か戦闘詳報、22号対水上電探2つと改修資材4がそれぞれ選択で選べましたのでいずれも後者を入手しました。
今回は全海域で羅針盤とかいう存在が敵対しないという、非常に珍しい結果…毎回こうでしたらよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月14日

バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-1.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前1周めをしており現在2周めをしている『スパロボX』に登場しており、以前観ました『グレンラガン』同様にかなり気になりかつ比較的廉価に購入できるものがあったことからこうして購入をしたものとなります。

内容としましては、70年後の未来に飛ばされたかたがロボットに乗って戦うお話、となるでしょうか。
上で触れたとおり今作は『スパロボX』で気になり購入したという、『グレンラガン』などと同じ経緯な作品…こうした経緯で購入した作品は過去にも以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』や以前観ている『ナデシコ』がありましたけれど、それらが劇場版なのに対し今作はそうではなく、「完結編」となっている様に1クール放送されたアニメの続編を2話でまとめたものとなっています。
ただし、何とこのblu-rayの映像特典としてこの「完結編」の前に当たるお話が総集編として、しかも1時間半程度という結構なボリュームで収録されており、結果総集編な劇場版な『グレンラガン』『2199』などとそう変わらない内容を、その特典だけで観ることができたという非常にありがたいことが起こり、この1本で今作の一連のお話を全て観ることができます(総集編ですので省略は去れているでしょうけれど、それは上で触れた劇場版たちも変わらないので…)
…そして、機動戦士系以外ではじめて触れたいわゆる「リアルロボット」なアニメ、かも…?(『ナデシコ』はどちらかというと『ヤマト』寄り…つまり戦艦のほうが目立ちそうな作品の印象があり…?)

お話のほうは、2014年で普通の高校生をしていた渡瀬青葉さんが突如どこからか現れたロボットに襲われ、そこをクラスメイトの女の子の乗るロボットにたすけられ、わけも解らぬうちに70年後の世界へ飛ばされ、そこでロボットに乗って戦うことになる、というもの…。
その女の子はヒナさんというかなり素敵な雰囲気のかたなのですけれど、彼女がこの作品の鍵を握っており、彼女を中心とした時間移動のお話は非常にややこしく、完結編の描写からある程度の推測はできるものの、それでも完全に理解はできていないと思いますし、やはりややこしいのです(『スパロボX』ではこのあたりのことがエンブリヲなる人物のせい、ということになりかなり誤魔化されていました?)
…物語開始が2014年、になっていることから今作は2014年のアニメだったのではないかなと思われ…『スパロボX』登場作品では以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』あたりと並んで一番新しそうな作品です?(コミカライズ版の時機を見ると『クロスアンジュ』のほうが1年ほど新しそうかも…?)

戦闘面では、カップリングシステムという2機の機体を同期させるシステムが今作の核となっており、青葉さんはそれを隼鷹・ディオ・ウェインバーグというクールに見えて熱いかたと行っていくことになります。
当初はぶつかり合うことも多かったこの二人ですけれど、最終的にはよい相棒、バディとなっていきます…青葉さんだけでしたらそう引っかからなかったのですけれど、ディオさんのフルネームを見ると、この主役お二人の名前って…(何)
…カップリング、などシステム関係の名称がやや独特というか、引っかかるものを覚えますけれど、気にしないでおきましょう。

総集編に収録されていた分では最終的にはヒナさんの時間移動のループが断たれるところまでが描かれます。
けれど、その際にループごとに青葉さんを殺しにきていた、第1話でロボットに乗って襲ってきていたビゾンさんが単身特異点に飲まれ過去に飛ばされていきます。

総集編は、その過去に飛ばされたビゾンさんが70年間もの間ただ青葉さんとヒナさんへの復讐のみを考え生き続け、ついには敵勢力であるゾギリア共和国の実権を握り青葉さんたちへ復讐のための攻撃をしてくる、というものになります。
90歳にもなってなおも執着し続ける姿、そして老人でありながら戦う姿は『クロスボーンガンダム』のクラックス・ドゥガチに通じるところがありますけれど、それまでの狂いっぷりはむしろ同作のザビーネ・シャルの印象もあり…一介の兵士から一国の元首にまで上り詰めたのですから、未来を知っているというアドバンテージはあったとはいえ、かなり優秀ではあります?

最後はそのビゾンさんを倒しめでたしめでたし、なのですけれど…青葉さんとヒナさんはそこで発生した特異点に入り、元の時代へ戻る道を選びます。
元の世界へ戻った後の彼らの描写が、ちょっとすっきりしないというか、色々想像を持たせるものになっており多少もやもやするのですけれど、そこまでのお話はかなり面白かったのではないかなと思います。
時間移動の点を除けばかなり正統派なロボットアニメだったのではないでしょうか。
…ビゾンさん、『スパロボX』では仲間になって老化した自分と対峙しますけれど、その様な展開はなくただの悪役のまま終わりました…彼、あるいは『ZZ』のグレミー・トトなどが仲間になるのでしたら、極論をいえば『F91』のカロッゾ・ロナや『マジンガー』の暗黒大将軍や『クロスアンジュ』のエンブリヲなる人物あたりも仲間にできてしまう展開が作れそうな気がしないでもなく…?

キャラクター面では、主人公の青葉さんはかなりの好青年でとても好印象、ヒロインのヒナさんもかなり素敵なかたやっぱり大好き、でも個人的にはそれよりもディオさんのほうがさらに好きでしたりも…終盤やや空気になってしまったのは残念…。
『スパロボX』でも活躍をしていたシグナスの倉光艦長はかなり有能でしっかりしたかた、またゾギリア側のアルフリードさんもやはり立派なかたで、これらのかたがたが後ろを固めてくださると非常に安心感があります…アルフリードさんが誰かに通じる印象があるかと思えば以前している『スパロボA』に登場した『ドラグナー』のマイヨ・プラート、といったところでしょうか(『ドラグナー』もかなり気になる作品なのですよね…古い作品ですし、さすがに今作の様に手にする機会がないのが残念…)
あと特筆すべきはやはりビゾンさん…ちょっと彼の壊れていくさまはザビーネ・シャルに匹敵する気がしてしまいます。

イラスト…作画はかなりよく、『スパロボX』の演出がかなりきれいでしたので実際はここまできれいなのか疑問でしたけれど、実際に観てみるとほぼそのままで満足でした。
内容的にはかなりよい正統派のリアルロボット系アニメ、といってよいかと思います。
音楽のほうは主題歌、BGMともにかなりよきものです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には何もなく、中盤まではむしろ大きくマイナスになるかと思ったのですけれども…?
おまけとしては厚めのブックレットやドラマCDがついてきましたけれど、やはり何と言ってもTVアニメ本編の総集編が大きいです。
ということで、こちらは比較的新しい作品っぽいですけれど、個人的には好きといえるよき作品でした…こうして手にしてみてよかったです。
『スパロボ』シリーズはこの様に普段触れることのまずない作品に触れる機会を与えてくださる、という意味でもよいものです?


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
舞台のコミカライズ版?
□舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
■ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)/綾杉つばきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらはも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは今期アニメが放送され以前コミカライズ版を読んでいる作品の別のコミカライズ版…といいたいのですが、舞台作品のコミカライズ版である模様です?

内容としましては、舞台少女を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別のコミカライズ版とほとんどおなじとなったものの少し変わりもしました…皆さんが目指しているのは舞台少女、というらしいです?
お話はその別のコミカライズ版の1年後となっており、登場人物のかたがたも共通となっています…そして、この物語がはじまる前に華恋さんたち8人がステージに立ち、選抜生徒になった様子です?

物語は2年生となった皆さんのクラスに神楽ひかりさんという、華恋さんの幼馴染であり一緒に舞台少女になるのを夢見たかたが編入してくるところからはじまります。
けれどひかりさんはなぜか華恋さんに冷たく、わけの解らないうちにもっとわけの解らないことがはじまることに…華恋さんを除く、そしてひかりさんを含めた8人が学園の地下にあるっぽい特設オーディション会場に呼ばれ、レヴューオーディションなるオーディションを受けることになったのです。
その舞台は舞台少女の力に応えかなり超常的な現象が起こる様になっており、そこで一対一で対戦、勝ったかたは負けたかたのきらめきを得られるという…?
ひかりさんと純那さんが対戦することになったのですけれど、この対戦は相手を傷つけることを厭わないものになっており、ひかりさんを傷つけることを許さない華恋さんが乱入してきまして…?

ここまでのところ、勢いはあるのですけれどもなかなか意味不明なお話で、その意味不明さや妙に濃い印象を受ける登場人物、また随所にミュージカル調な台詞が挿入されたりと、どこかで似た雰囲気の作品を観た様な、と思いましたら以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』に近しい印象を受けます?
また、このコミカライズ版は実際に上演された舞台をコミカライズ化したもの、らしい…アニメはこれを基にするのかどうか、そのあたりもよく解りません?

イラストはよきものです。
百合的にはひかりさんへ対する華恋さん、あるいはその華恋さんへ対するまひるさんなど悪くありません。
ということで、こちらは面白いことは面白いのですけれど、かなり未知数…過去編のコミカライズ版がかなりよかったのでDVD購入を悩んでいたのですけれど、あまりに未知数過ぎて危険ですのでひとまず見送りにします?(未知数ということで、ものすごくよい作品になる可能性もかなりあるのですけれども、無茶はできませんので仕方ありません…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務/ろ号作戦/白露さん任務2-3】
(白露さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・コマンダン・テストさん・時雨さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北逸走→輸送船エリア行き・空母3撃沈任務のみ達成
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・目的達成
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【ろ号作戦/三川艦隊任務5-4】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕張さん中破敵全滅→ボス戦・輸送船戦艦大破残存・夜戦完全勝利・目的達成・輸送船3撃沈任務達成
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【三川艦隊任務5-1】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・青葉さん・加古さん・衣笠さん・夕張さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・加古さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・敵全滅・目的達成
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【三川艦隊任務5-3】
(リットリオ(イタリア)さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・伊勢さん・夕張さん編成)
○1回め:夜戦1・完全勝利→夜戦2・伊勢さん大破終了
○2回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○3回め:夜戦1・A判定→夜戦2・伊勢さん大破終了
○4回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・加古さん中破リットリオさん小破A判定→分岐南下→第3戦・夕張さん小破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・航空優勢取れず・夕張さん大破駆逐艦2撃沈・夜戦南方棲戦姫さん残存A判定・任務失敗・ろ号作戦達成
○5回め:夜戦1・A判定→夜戦2・リットリオさん中破A判定→分岐西進→分岐逸走終了
(鳥海さん・古鷹さん・加古さん・衣笠さん・五月雨さん・夕立さん編成へ変更/瑞鶴さん・大和さん・武蔵さん・アイオワさん・満潮さん・荒潮さんによる決戦支援艦隊投入)
○1回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・五月雨さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん1潜水艦含)・支援艦隊タ級さん撃沈・五月雨さん大破古鷹さん中破南方棲戦姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦含)・完全勝利・任務達成
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【5-2への2回出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・由良さん中破敵全滅→ボス戦・照月さん大破敵全滅・任務達成
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…先日のメンテナンスでかなり色々任務が出現してしまい、輸送船3撃沈任務と兼ねて色々実施をしていきます。

まず白露さんと時雨さんを含む艦隊で2-3へ、というものを実施…こちらは無事ボスへ到達し達成できました。
この任務は他にも4-1、5-5、6-5への出撃を要求されていますけれど、4-1は来週の西方海域任務の際に、その他2つは来月のゲージ破壊時にそれぞれ消化しようと思います。

続いて三川艦隊4を含む艦隊で5-4へ、というものを実施…こちらのボスには輸送船1がいるため、それで輸送船3撃沈任務は完了となりました。
三川艦隊任務は他にも5-1と5-3への出撃要求がされており、5-1は駆逐艦2を入れればルート固定ができるもののそれでは戦闘が厳しいため、水上打撃任務と同程度のボス到達率になるはずな5-4への編成そのままで向かってみることにし、問題なくボスへ進め目的を果たせました。

そして問題の5-3…以前ここへ出撃する任務の際に伊勢さんを高速化して観戦を持っていくという戦法が取れたため今回もそれをしてみますけれど、ただ今回は航空巡洋艦がいないので制空値自体はその以前の任務よりも低くなってしまいます?
しかし出撃するとその伊勢さんが3連続で大破終了と頭の痛い展開に…その後ボスへ到達できたものの敵の全滅に失敗、A判定では任務達成とならないというさらに頭の痛い展開になってしまいました(ろ号作戦が達成となったりしてしまいましたが)
さらにその次の出撃では、ボス前で逸走するという今まで見たことのない事態が発生、以前とっても大好きで長くお会いできない状態が続きますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたに教えていただいたルート分岐条件を見ると何と駆逐艦2を入れなければボス前固定ができないという事実が発覚、ですのでこの編成ではダメっぽいです…(4回めの出撃で何とかなっていれば…はぁ…)

ということで、駆逐艦2を含む編成を再編し、仕切り直し…この編成でボス戦敵全滅は相当難しい気がしてしまいますので、決戦支援艦隊を出すことにしました。
道中で対潜要員な五月雨さんが中破、そしてボス戦に潜水艦がおり不安でしたけれど、支援艦隊が何とタ級さんを撃沈、同航戦となってくださたこともあり五月雨さんも先制対潜で潜水艦を大破し通常戦闘で撃沈した後に大破としっかりお仕事をしてくださったこともあり…
5-3ボス撃破
…敵の全滅に成功、これでこの任務は完了とできました。
褒賞として勲章か改修資材5かを選択で選べましたので後者を選択、さらに戦果200が得られました。

その様なこの三川艦隊任務、季間任務っぽいので、同じく戦果が得られるZ作戦任務同様に3ヶ月に1回しなくてはならないのがつらい…ただ、戦果がかなり得られますので、かつて一度だけできたランキング500位以内入りを目指せます、かも?
何とまだこんなところに…
…今月は今朝の時点で何とまだこの様なところにいますので、1-5周回でも行って福江さんやサミュエルさんのレベル上げをしつつ二度めのランキング入りを目指してみます、か?

その様な昨日は西方海域任務終了後の4-4以降の海域への出撃任務も実施、4-4では羅針盤とかいう存在に1回追い返されてしまいましたけれど、それ以外は概ね問題なく終えることができました。

これで残された任務は天龍さんと龍田さん任務及び白露さん任務ですけれど、白露さん任務は上で触れたとおりそこへ出撃しなければならない他のことが生じるタイミングで一緒にすることにしましたので、今日は天龍さんと龍田さん任務をすることになります?
これはこれで、1-5や1-6もルート固定できないためすべての海域で羅針盤とかいう存在と戦わなくてはならず、ややつらいですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月13日

誰も知らない明日へ

先日はこの様なものを購入してきました。
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アニメも…?
○バディ・コンプレックス 完結編 -あの空に還る未来で-
○にじいろフォトグラフ(2)
○ブレイキンガールズ(2)
○球詠(4)
○スケッチブック(13)
○魔法少女なんてもういいですから。(3)
○パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)
○はなにあらし(2)
○ばけじょ! 〜妖怪女学園へようこそ〜(2)
○あかねのハネ(2)
○キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)
○ちかのこ(3)
○将来的に死んでくれ(4)
○舞台 少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE- SHOW MUST GO ON(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前観ている『グレンラガン』と同じ理由で購入をしてみたものとなります。
こちらは劇場版ではないものの完結編1巻ですみましたので購入してみたのですけれど、意外なことが発生…(何)

コミックのほう、『にじいろ』から『球詠』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
いずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『ブレイキンガールズ』はこの巻で最終巻となる模様です。

『スケッチブック』から『将来的に死んでくれ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『もういいですから。』『キャッチャー・イン・ザ・ライム』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ちかのこ』は特装版となり画集がついてきました。

最期の作品は以前別のコミカライズ版を読んでおり気になった、今期アニメのコミカライズ版となります。

今回は『スケッチブック』『魔法少女なんてもういいですから。』、そして『舞台☆少女』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。


その様な昨日なのですけれど、上で触れた『バディ・コンプレックス』の完結編は至れり尽くせりであり、何とこの完結編の前のお話が1時間半程度の総集編として収録されていました。
おそらく1クールなTVアニメだったと思われる今作のそれだけの時間の総集編ですので、これで概ね内容は補完できる…ということで、昨日は今日の日誌のタイトルにしたその総集編を観てみました。

こちらは以前している『スパロボX』で見られた青葉さんが過去へ飛ばされるところから、ガラプーシカ攻防戦…ヒナさんがビゾンさんと強制カップリングさせられ、その末に特異点が開きヒナさんがこれまでたどってきた運命が明らかになり、それを断ち切るまでが描かれていきます。
その『スパロボX』は結構しっかり今作のストーリーをなぞっており、これを観るとそれが解りましたけれど、もちろん細部が違ったり、そして描かれなかったところのほうが多かったりと、色々と興味深いです。

お話としては思った通りの正統派なロボットアニメとなっており、かなり面白くよきもの…完結編として購入しましたのでこの総集編があるとは思っていなくて、予想外の事態でしたけれどもこうして本編も観ることができてよかったです。
メインの青葉さん、ディオさん、そしてヒナさんはそれぞれによいかたで、そしてビゾンさん…冒頭と後半、思った以上に狂ってます(何)
シグナスのクルーもよいかたがたで、この総集編はまゆかさんの回想というかたちで作られていて…彼女は青葉さんに想いを寄せているわけですけれど…?

その他、作画は私が触れたロボットアニメでは最上位かも…?
音楽も『スパロボX』で聴けたカップリングモードのものやボーカル曲2つがしっかりあったりとよきものです。
思いがけず本編が観られましたけれど、本題はもちろん完結編…こちらも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、12cm連装高角砲、4連装魚雷、41cm連装砲
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→無意味なボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・5回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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…昨日はメンテナンスがあり、終了予定時間は19:15だったのですけれども例によって延長されてしまい、最終的には22:30を過ぎてしまいました。

そのメンテナンスでは夕雲さん、白露さん、天龍さんと一気に三人ものかたに改二仕様がやってきたり、松輪さんや択捉さんなどに夏仕様のイラストが実装されたりしました。

任務として、まず夕雲さんと長波さんの改二仕様を含んだ艦隊で演習を4勝、というものが出現していましたのでこれを実施、
給糧艦3つか二式爆雷かのいずれか、補強増設か勲章かのいずれかを選べましたので給糧艦と補強増設を得ます。
天龍さんと龍田さんの改二仕様による艦隊を編成、という任務も出現、これを行うと開発資材5つか家具職人かを選択で得られましたので家具職人を得ました。
また、改修を最大とした12cm連装砲A型改二を用意する任務が出現するものの、その様なものは持っていないので、また実施不能任務が増えてしまうのでした…。

出撃任務が3つ出現、時間や難易度、近代化改修、そして何よりやる気の問題で昨日は何もしませんでした。
まずは天龍さん龍田さんに駆逐艦2を含む艦隊で1-2、1-4、1-5、1-6というもので、これは他のものに較べれば全然問題なさそうです(とはいえ1-5や1-6もルート固定編成を崩壊させており、全海域で羅針盤とかいう存在と戦わされることになりますが)
続いて三川艦隊の鳥海さん、青葉さん、衣笠さん、加古さん、古鷹さん、天龍さん、夕張さんの中から4を含む艦隊で5-1、5-3、5-4へ出撃という完全固定でないだけましなもののそれでも相当めんどくさい任務が出現、しかもこれは分類が「他」となっており季間任務っぽい…。
最後は白露さんと時雨さんの改二仕様を含む艦隊で2-3、4-1、5-5、6-5へという、頭のおかしいとしか思えない任務が出現…はぁ、何ですこれ、後ろ二つ、明らかにおかしいでしょう…?

ろ号作戦が80%以上達成状態で西方海域任務が完了したため残りのろ号作戦は輸送船3撃沈任務のみ実施することで達成を目指すこととし、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど逸走連発と、例によって羅針盤とかいう邪悪な存在のその邪悪さを見せつけられるのみとなってしまいました。

ということで、昨日のメンテナンスで出現した任務が、またひどいひどい…何だか最近、やる気を減衰させる任務ばかり出てくる気がするのですけれど、気のせいですか…?
ものすごく気が進みませんけれど、近代化改修が終わったら実施します、しょうがないですから…三川艦隊任務は、実施できるといえばできますが…。
…そもそも、1つの任務で複数海域へ出撃させるの、やめていただけませんか…めんどくさい、という気持ちしか出ません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴