2018年05月13日

Twinkle hearts

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(2)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では恋人同士となり関係を深めていくお二人の様子を中心に描いていき、その中で綾音さんと同じ学校に通う、彼女の世話を焼く鈴木さんというかたが登場されるのですけれど、綾音さんは結構そっけない…。

その綾音さんは結構謎が多いかたなのですけれど、この巻では家庭の事情などが少しずつ見えてきて…綾音さんは早奈さんを自宅に呼ぶのを嫌がっていたのですけれど、この巻の最後ではついにそれを許して…?
そのあたり何か重い雰囲気になりそうな感じもしますけれど、基本的にはお二人の仲睦まじい様子を見ることのできるよき作品といえます。
美晴さんがメインのお話も1つあり、やはり複雑な感情はあるみたいですけれど、かなりいいかたであるのは間違いなく…。
その他、巻末には描き下ろしを含む短編2つが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは同人誌ながらまだ完結ではなくって続いてくださるとのこと…またこうして総集編が出ましたら購入をさせていただきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、4連装魚雷、水偵、九七式艦攻
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破三隈さん小破・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、3撃沈任務とともに実施することとなりました。
こちらは幸い通商破壊艦隊が2回連続で輸送船エリアへ直行し任務達成…毎回こうですとありがたいのですけれども…(ただ、損害は昨日の開発結果並に無残ですけれども…)


『スパロボX』は宇宙に行っていた部隊と合流、互いの現状報告から…宇宙へ行っていたかたがたとお話するかの選択肢、やはりアサミーナさんではなくホープスさんの主観になっている…(何)
部隊を分けて一方が宇宙へ上がったのはトワサンガという勢力をこちらに取り込むためだったのですけれど、それは失敗しかの勢力は敵についてしまったといいます。
ただ、その中でアリーダさんとベルリさんが姉弟だということが解ったりラライヤさんの記憶が戻ったり、彼女を守るべくリンゴさんというかたがトワサンガからこちらに亡命してきたり、アムロさんがこちらについてくださったりしたといいます。
トビアさんも加わりましたけれど、彼はシーブックさんたちよりも少し未来からやってきた模様で、シーブックさんたちの運命が変わってしまうのを防ぐために記憶喪失の振りをすることになったといいます。

そのアムロさんの口により、ベルリさんたちのいるリギルド・センチュリーという世紀はアムロさんたちのいた宇宙世紀の未来らしいということ、シャア・アズナブルは宇宙世紀の未来は破滅だということを知り何かをしようとしているということが語られます。
現状確認された世界はその宇宙世紀からリギルド・センチュリーに至る世界、ショウさんや『W』『コードギアス』のかたがたがいた世界、ワタルさんや『マイトガイン』『マジンガー』のいた世界、そして今皆さんがいてアサミーナさんや『クロスアンジュ』『グレンラガン』の世界であるアル・ワースということになる様子…ネモ船長たち『ナディア』のかたがたがどこからきたのか、それに『バディ・コンプレックス』のかたがたの世界はどこなのかはよく解りません。

また、サラマンディーネさんからドラゴンの話も聞かされますけれど、詳細は龍神丸さんを復活させてから、ということになりその鍵を握る泉へ向かうことになりました。
けれどそこには龍神丸さん復活を阻止すべくドアクダー軍団のこれまでの界層ボスなかたがたやブロッケン伯爵が待ち受けており、第23話はそれらと戦うことになります。
出撃枠がもう限界に達しており、グレンラガンやアンジュさんの出撃を諦めることに…これは厳しいです。

初期勝利条件はそれら界層ボスかブロッケン伯爵のうち3体の撃破となっており、それを行うとワタルさんが泉へ到着、けれどザン三兄弟が立ちはだかりクラマさんが斬られてしまい、ここでワタルさんたちがクラマさんの事情を知ることになります。
さらに三兄弟が襲い掛かってきそうになりますけれど、そこにこれまで何度か出現した謎の機体が出現、三兄弟は花が咲くことはないと言って去っていきました。
その謎の機体に乗っていたのは猿だったのですけれど、彼はヒミコさんの父親だといいクラマさん同様に呪いにより動物の姿に変えられたといいます…この後ヒミコさんがサブパイロットになったうえでこちらに参加してくださいます。

龍神丸さんを復活させるために必要な花は強い太陽の光が必要、けれど今のこの世界はドアクダー軍団のせいでその力が弱くなっており花が咲かないといいます。
けれどダイターン3の力により花は咲き、龍神丸さんの復活に成功…さらにクラマさんが乗っていた魔神の力も加わり龍王丸という新たな姿と力を得ました…この一連の演出はやはり原作から持ってきたと思われるアニメーションで演出され盛り上げてきます。

後半戦はザン三兄弟も現れ、彼らの機体の撃破が最終勝利条件…もちろん敵の全滅を目指していきます。
ザン三兄弟を撃墜すると先に斬られたクラマさんのところへ皆さんが向かいますけれど、すでに絶命…けれど正義の心を持った人を蘇らせることのできる花の力で彼は蘇り、クラマさんもまた正義の心を持っているということが解りました。
しかも人間の姿で復活しており、その後ファクトリーでのイベントにて彼はその花から得られた力を持って村へ戻り、同様に動物の姿に変えられている村人たちを元に戻すため皆さんと別れることになりました。
…ちなみにヒミコさんの父親は姿を変えられた怒りを忘れないために戦いが終わるまでは猿のままでいるとのこと…。

サラマンディーネさんが事情を説明してくださることになったり、ドアクダーなる存在が闇から何かを呼び出したとのことながらこのあたりのお話は先へ持ち越しとなり、昨日はここまでといったところ…枠がぎりぎりを越えてもはやオーバーしてしまっているのは悲しいところですけれど、何とかやりくりをしていきます?
また、アサミーナさんに次いでヒルダさんがエースパイロット二番手になりました…今のところ、三番手はカレンさんかマサキさんになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月12日

あなたのカラダは日々のゴハンでできている

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○ちょっといっぱい!(3)
○まんが家cherry!(2)
○まめコーデ(4)
○BanG Dream!(3)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
○よつばと!(14)
○柚子森さん(5)
○かみつき学園(2)
○姫のためなら死ねる(8)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(4)
○小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
○しっくすぱっく!(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『ちょっといっぱい!』『まんが家』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
今回の2冊はどちらも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『まんが家』はこの巻で最終巻となる模様です。

『まめコーデ』から『メイドラゴン』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『まめコーデ』『柚子森さん』『かみつき学園』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『エルマのOL日記』は原作を購入している作品のスピンオフ作品、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『しっくすぱっく!』の帯から取ってみました。

まだ未読の作品が、同人誌のコミックサイズなものも含めて多少残っていたりし、その中には優先して読みたいものもありますので、それらとの兼ね合いで気の向いたものから読んでいきましょう。
ひとまずは『まめコーデ』『バンドリ』『推し』『ちょっといっぱい!』あたりを優先してみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、九六式艦戦
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦も完了していますので、昨日は特に何もしませんでした?
日曜日までには1-5の出撃任務をしなければなりませんけれど…?


『スパロボX』はヒミコさんがクラマさんに攫われたお話から…ドアクダー四天王のうちの三人が集う中、ワタルさんとアンジュさんの二人だけが呼び出されてドアクダー軍団と戦うことになります。
第22話はまずは二人だけでそれらと戦うお話…2ターンめにはサラマンディーネさんが現れ、救世主であるワタルさんを救うのが使命らしくこちらに協力をしてくださることになりました。

さらにターンが進むと、他の皆さんがヒミコさん救出に動き、こちらを裏切ったクラマさんに真意を問いただすことになるのですけれど…この一連のやり取りはかなり泣けます。
クラマさんはその場を去ることになるのですけれど、ザン・コックさんが彼に制裁を与えようとし、この際アンジュさんのヴィルキスが本来の能力に目覚めザン・コックさんに大損害を与えます。
けれど、第三界層と第四界層のボスが持つ秘宝の力により機体は一瞬で回復、先にそれらの撃破を行わなければならない、ということになります。

ということで他の皆さんも出撃、まずはその界層ボス二人を倒すことを目指します。
ザン・コックさんを倒して復活させればお金や経験値を稼げるのでは、と思ったものの少しでもダメージを与えると全快する上にHPが高く一撃で撃破できないため残念…大人しく周囲の敵を倒し、そうすると普通に倒せる様になりますので撃破します。

ここからはワタルさんとザン・コックさんの一騎討ちとなり、ザン・コックさんがドアクダーなる存在の邪悪な力を得て圧倒したかと思えばワタルさんは秘宝の力を得て逆転、ザン・コックさんを追い返すことに成功しました。
けれどその秘宝の力を使うには龍神丸さんの力は限界にきており、機体は消滅、龍神丸さんは光の玉の状態になってしまったのでした。

一騎討ちの際にワタルさんをたすけてくださったクラマさんは再び皆さんと行動をともにすることとなり、またサラマンディーネさんもこちらと行動をともにしてくださることになりました。
龍神丸さんを復活させる方法があるというので、宇宙へ上がった部隊と合流しつつそこを目指すということになりました。

昨日はそこまででしたけれど、またはやくも部隊が合流、宇宙からはトビアさんやアムロさん、それに記憶喪失でしたラライヤさん、あとシャア・アズナブルが出現した際に敵として出現していたリンゴさんというかたが仲間に加わっていました。
以前している『V』ではトビアさんをかなりメインで、ちょうど今作におけるワタルさんの立ち位置で使っていたのですけれど、今回は登場が遅かったのと枠の関係もあり使用は諦め…ラライヤさんも結構気になるのですけれど、やはり枠の関係で諦め…。
サラマンディーネさんはもちろん使うことにしますけれど、現状枠がもう限界で、次のお話からは使うことにしているといいつつもどなたか一人二人は待機になってしまいそうです。


『カタハネ』はパッケージ裏の説明では2つの時代のお話に分かれるとなっていたのですけれど、昨日ようやくそのもう一つのお話、過去編に移行…こちらはワカバさんが書こうとしている脚本の史実を描いたものとなります?
ここまでの展開である程度予想はできていましたけれど、やはりココさんはこの時代の当事者っぽく、彼女がときどき皆さんを名前とは似つかないあだ名で呼ぶのにはこういう理由があったと解ります。
あとはベルさんも当事者なのかあるいは空似なのか、他の皆さんが現代のかたがたに似ているのは大きな意味はないのか、といったところ…逆賊とされているアインというかたが先日の詐欺師に似ている気がするのですが…(何)
百合的にどうなのかはやっぱりまだ未知数なお話なのですけれど、先の気になる面白いお話なのは確かで、『スパロボX』などとの兼ね合いもありますけれど、のんびりと続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年05月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第99回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今くらいの時期が一番過ごしやすい気もしますけれど皆さんはいかがお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、でもでももうすぐに暑かったり雨が多い多い時期になったりしますから、それを思うと憂鬱憂鬱です…。

あ:もう、夏梛ちゃんったら…思えば、夏梛ちゃんとお会いして今くらいの時期までは、神社の森の中で二人っきりで声の練習、よくしてたよね…♪

か:ですです、懐かしい懐かしいです♪

あ:そんな私たちも、何と99回めのラジオ放送を今回で迎えられたみたい♪

か:次で次で100回ですか…ここまで長く長く続けられるなんて、とってもとってもありがたいことです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:これからも長く長く放送を続けるために頑張って頑張っていきましょう♪

あ:うん、それじゃ張り切って、まずはいつもの企画をしていくね♪

か:来月発売予定のコミックですか…来月は6月、梅雨に入っちゃって憂鬱憂鬱になりそうですけど、そんな来月はどんなものが出そうです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
-----
4日発売予定:『メルヘン・メドヘン(2)』
7日発売予定:『レーカン!(9)』『ごにんばやし(2)』
9日発売予定:『あまんちゅ!(13)』
12日発売予定:『あいたま(11)』『邪神ちゃんドロップキック(10)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(5)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(17)』
15日発売予定:『私に天使が舞い降りた!(3)』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(4)』『みみみっくす!(3)』『みらいのふうふですけど?(1)』『モデルちゃんと地味マネさん(1)』『行進子犬に恋文を(1)』『君は少女』『鳩子のあやかし郵便屋さん。(2)』
22日発売予定:『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)』
23日発売予定:『このはな綺譚(7)』『つうかあ(2)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのは Reflection THE COMICS(1)』
27日発売予定:『はやしたてまつり♪(2)』『JKすぷらっしゅ!(2)』『おちこぼれフルーツタルト(3)』『寮長は料理上手(2)』
29日発売予定:『パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)』『キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)』
-----
【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
12日発売予定:『ライター×ライター』『コスモファミリア*』
26日発売予定:『合体アイドル!スノウちゃん』
-----
あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスがほとんどなんだけど、なぜか15日と29日にも百合姫コミックスはあるみたい。

か:29日は離れて離れてますけど、15日にぽつんと1冊だけあるのは不思議不思議です。

あ:それは私もちょっと気になるんだけど、考えてもよく解らないからそっとしておこうかなって…それで、きらら系のほうは『はやしたてまつり♪『JKすぷらっしゅ!』『おちこぼれフルーツタルト』があるからまずまずいいんじゃないかな♪

か:第1巻の作品も未知数未知数ですけどないわけでもなさそうです。

あ:他は『あいたま』とか『邪神ちゃん』、それに『このはな綺譚』に『メルヘン・メドヘン』もあるからかなり期待できそう♪

か:楽しみ楽しみです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、次は何を何をします?

あ:う〜ん、夏梛ちゃん、前回の企画内容って、覚えてる?

か:もちろんもちろんです、今後購入予定のアニメDVDのお話ですよね?

あ:うん、そうなんだけど、この1ヶ月でさらにちょっと動きがあったから、今月も同じことをするね?

か:そんなこと言って、ただ企画の内容がないだけ、じゃないですよね?

あ:そんなことはないよ、今現在プレイしてる『スパロボX』のこととか、やってみたいことは結構あるから。

か:それをやめてまで2ヶ月連続で同じ同じことをするということは、何か何か理由があるんですよね…解りました、やってみてください。

あ:うん、それじゃこれまで購入している、今現在購入している、あるいはこれから購入しようとしている作品は、今のところこうなってるの。
-----
【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
-----
【2012年春期放送】
 何もなし
-----
【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
-----
【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
-----
【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
-----
【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
-----
【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
-----
【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
-----
【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
-----
【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
-----
【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
-----
【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
-----
【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
-----
【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
-----
【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
-----
【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
-----
【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
-----
【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
-----
【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
-----
【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
-----
【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
-----
【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
-----
【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
-----
【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/DVD購入継続中)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
-----
【2018年冬期放送】
 ○『スロウスタート(DVD購入継続中)』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 ○『刀使ノ巫女(DVD購入継続中)』
 ○『citrus【シトラス】(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』『ゆるキャン△』『宇宙よりも遠い場所』
-----
【2018年春期放送】
 ○『こみっくがーるず』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!(第2期)』『立花館To Lieあんぐる』
-----
【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック』
 ○『はるかなレシーブ』
-----
【2018年秋期放送予定】
 ○『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ソラとウミのアイダ』『やがて君になる』
-----
【放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』
 ○『ひとりぼっちの○○生活』
 ○『となりの吸血鬼さん』
 ○『アニマエール!』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
-----
か:前回の放送と何が何が変わりました?

あ:えっと、秋に放送予定のものから購入確定なもの1つとお金とかの関係でもう諦めてるもの2つを追加したのと、あと大勢に影響のないものだと今期購入を検討しない作品を追加したの。

か:『立花館To Lieあんぐる』って作品はショートアニメみたいでしかもしかもDVDは原作単行本の特装版についてくるみたいですけど、それでもそれでも買わない買わないんです?

あ:う〜ん、ちょっとお高くなっちゃうし、その作品は原作からしてちょっと私に合わないものだから、やめておいたほうが無難かなって…。

か:それはそうかもです、それとそれと『ソラとウミのアイダ』は過去に『バトルガール ハイスクール』を諦めてる時点でそうなるって解りますけど『やがて君になる』っていうのはかなり正統派な百合作品じゃありませんでしたっけ…それでもそれでも諦めるんです?

あ:うん、やっぱり前期の購入作品の多さ、それに来期以降、放送時期不明な作品も含めてまだこの傾向が続きそうだから、
かなり厳しくって…過去に『青い花』を諦めたこともあったし、やっぱり原作が大好きだったりする今の予定の作品たちを諦めることはできないかなって。

か:う〜んう〜ん、こうも数が多い多い上に同じクールに『うちのメイドがウザすぎる!』っていう絶対絶対購入確定確定な作品がありますししょうがないですか…好きな作品のアニメ化が多い多い、というのも考えものかもしれません?

あ:そうじゃなくっても、もっと昔から思ってたアニメの数自体が多すぎるっていうのが最近になっても緩和されないどころかむしろひどくなってる気がして…『メルヘン・メドヘン』が作画の影響で2話放送できてないっていうお話もあったりして、やっぱり製作現場はとっても大変なことになってるんじゃないかなって心配になっちゃうし、前々から思ってるけどもうアニメの数を半分以下にすべきじゃないかな。

か:麻美ったら、声優である私たちのお仕事を減らす減らすことを言ったりして…でもでも、この現状が問題じゃないかってなるとそんなわけないって思いますし、何とかすべきなのは確か確かです。

あ:そういえば数年前から国がクールジャパンっていってアニメとかに何かしようとしてるんじゃなかったっけ…制作現場に援助とかしてくれてるのかな…。

か:…はぁ。

あ:って、夏梛ちゃん、どうしてため息ついちゃうの?

か:いえ、やっぱりやっぱり麻美って世間知らずなお嬢さまですよね、って思っちゃって…お役所がそんな話の解ること、してくれるわけないじゃないですか。

あ:そ、そうなの?

か:第一第一クールジャパンって言葉の時点で胡散臭いって感じないなんて麻美は鈍感鈍感です…こういう創作が主の娯楽産業に国が関わろうとしても的外れなこととか余計な余計なことか、お金を無駄遣いした上に迷惑迷惑で恥ずかしい恥ずかしいこととかしかしないものなんですよ?

あ:そ、そうなんだ…確かに、言われてみると名前の響きは恥ずかしい気がするけど…。

か:製作現場のことは今はどうしようもないですし、まずはまずは購入作品の今後についてにお話を戻し戻しますけど…『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』っていった前期の作品がDVDで届いてどっちも麻美好みのいい作品だったみたいですけど、でもでもこういう「原作コミックが好き」「彩葉さんがとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけど陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしてもらった」以外の理由になる作品は来期以降はもう購入購入しないんですよね?

あ:うん、そういう作品のほうが新鮮だったりするんだけど、こればっかりはしょうがないかな…もちろん、ものすごく、もう本当にものすごくよくって非の打ちどころのないうえにすごく費用対効果も他とは比較にならないくらいにいいっていう、これまででいうと『ひなろじ』みたいな作品が出てきたら、それは考えるけど…。

か:『ひなろじ』は内容もとってもとってもかわいく微笑ましくってよかったよかったですけど、購入の決め手になったDVDのお値段も本当本当にものすごくお安くて不思議不思議になるくらいの作品でしたっけ…ではでは、原作が好きな作品でも、どうしても何か諦めなくてはならなくなったら、上で上がって上がってる作品の何を諦めます?

あ:…えっ、そ、そんなの、選べないよ…。

か:でもでも過去には『さばげぶっ!』『ガヴリールドロップアウト』っていった作品も諦めちゃってますし、どうしてもってなったらまだ何か諦められません?

あ:そ、そんな、う〜ん…ど、どうしても無理ってなったら、『アニマエール!』と『けものフレンズ』の第2期を諦めることになる、かな…。

か:なるほどなるほどです…来期以降、麻美が購入購入したいっていう作品があまり重なる重なることなくうまく分散分散してくれるといいですね?

あ:うん、本当に…あと、来年とかならともかく、今年はもうこれ以上、アニメ化決定とかはしてもらいたくないかも…。

か:あぅあぅ、本当本当に多すぎるっていうのは考えものです…ではでは、次はいつも通り『艦これ』についてです?

あ:うん、そうだね…昨日の任務結果はこうなったよ。
-----
【開発】
甲標的、46cm3連装砲、九九式艦爆、彗星
-----
【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→空母2輸送船2撃沈→逸走終了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈・空母撃沈任務のみ完了
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所への逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
あ:今週は南西諸島任務が2日にわたって大荒れになっちゃって、でもそのおかげではやくも水曜日の時点でろ号作戦が完了になったの。

か:ではでは、今週はもうのんびりのんびりできるっていうことです?

あ:うん、でも昨日は空母3撃沈任務が発動しちゃったから2-3に潜水艦隊を派遣することになったの。

か:はじめの出撃、せっかくせっかく南下できましたのにそこから逸走逸走しちゃいましたか…残念残念です。

あ:2回めの出撃もボスに逸走させられて輸送船撃沈任務は達成できなくって、通商破壊艦隊を出撃させることになっちゃった…。

か:残念残念です。

あ:その通商破壊艦隊もまたおかしな場所への逸走をしたりして、今週は本当に南西諸島での羅針盤っていう存在がよくない動きばっかりして本当に残念…。

か:こういうことされてもゲームそのものが嫌い嫌いになるだけだって思うんですけど、いいんですかね?

あ:よくないと思うけど、多分改善してくれたりはしないのかな…深海棲艦と戦うだけで十分なのに、どうしてこんな余計なものとまで戦わされないといけないのか、ここはちょっと、本当に嫌かも…。

か:ですです…。

あ:でも、少なくとも今週はもうほとんど戦わされることはないし、とにかく私の今の艦隊状況はこんな感じ、かな?
-----
【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル96:ガングートさん
○レベル79:霧島さん
-----
【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル98:アクィラさん
○レベル81:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
-----
【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル86:ガンビア・ベイさん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
-----
【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:三隈さん・鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:那智さん・愛宕さん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・ポーラさん
○レベル82:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
-----
【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・神通さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:那珂さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル89:天龍さん・龍田さん
○レベル85:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
-----
【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・初風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・藤波さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん
○レベル98:綾波さん・三日月さん
○レベル97:神風さん・菊月さん・長月さん・嵐さん・親潮さん
○レベル96:卯月さん・望月さん・春雨さん
○レベル95:朝霜さん・リベッチオさん
○レベル93:霰さん・朝風さん
○レベル91:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル88:海風さん
○レベル83:松風さん
○レベル79:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん・浜波さん
○レベル46:サミュエル・B・ロバーツさん
-----
【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル96:まるゆさん
○レベル95:呂500さん・伊26さん・伊168さん・伊13さん・伊14さん・伊401さん
○レベル94:伊504さん・伊8さん・伊19さん・U-511さん・伊400さん
○レベル63:UIT-25さん
-----
【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
-----
【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
-----
【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん・松輪さん
○レベル98:佐渡さん・対馬さん
○レベル96:日振さん・大東さん
-----
【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル98:神威さん
-----
【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル89:あきつ丸さん
-----
か:駆逐艦に新しい新しいかたがお一人加わりました?

あ:うん、どうも今年は春のイベントがないみたいで、その代わり5周年記念な任務でお迎えできたの♪

か:あれあれっ、でも春のミニイベント、っていうものはあるみたいですよ?

あ:それはどうやら秋刀魚イベントとかみたいに何かを集めるだけ、みたいだから…。

か:そういうそういうことでしたか…。

あ:だから特に焦ることなく、のんびりやっていけばいいんじゃないかな♪

か:ですです…あとあと、最近最近日々やってる『スパロボX』はどうなりました?

あ:うん、昨日は分岐シナリオからになってて、一方は宇宙への脅威に対処するために宇宙に上がって、もう一方はこれまで通りドアクダー軍団と戦うことになったの。

か:前者はモビルスーツ隊と『バディ・コンプレックス』のかたがた、後者はそれ以外の全員全員ですか…これは普通に後者を選択選択です?

あ:うん、そうだね、1周めは『ワタル』のストーリーを追っていきたいなって思ってるし、メインで使いたいかたもルーさん以外全員後者にいるから、迷わなくていい感じかも。

か:なるほどなるほどです♪

あ:ここでミスルギ皇国にいる敵の幹部…デキム・バートンとかの姿が見られたんだけど、彼らも元の世界に帰りたいからその力を持ってるらしいエンブリヲなる人物に従ってるみたい。

か:元の世界に戻りたいだけ、でしたらこちらに協力協力してくれてもおかしくない気もしますね…。

あ:こっちではドアクダー軍団のスパイをしてるクラマさんが良心の呵責に耐えかねない様子なんだけど、ヴィヴィアンさんからもらったキャンディをなめると姿が人間になっちゃったみたい?

か:それが元の元の姿みたいですけど、誰にもまだ見られてないみたいですね…。

あ:そんなことがありながらも第21話は、こっちの世界に飛ばされてきてたマジンガーZとブロッケン伯爵との戦いからはじまって、2ターンめにはこっちの艦隊も到着するんだけど、敵側にもドアクダー軍団の第三界層のボスが現れちゃうの。

か:何だか何だか、この際に敵味方ともにひどいひどい発言をした人がいるみたいですね…。

あ:う、うん、ブロッケン伯爵がアンジュさんにひどい発言をしたんだけど、味方にいるタスクって人がそれに負けないくらいひどい、というよりも気持ち悪い発言をして、私がものすごく引いちゃってたの…。

か:そういえばそういえば『X』の主人公は麻美なんでしたっけ…あの発言は麻美じゃなくっても普通に普通に引いちゃうくらい気持ち悪いですから仕方仕方ないです。

あ:ただでさえああいうキャラクターは苦手でつらいのに、まさかゲーム中の私まであんなに引いちゃう様な気持ちの悪いことを言うなんてつらすぎます…と、とにかく、甲児さんたちは舞人さんたちとすでに知り合いだったからこっちに協力してくださることになって、敵の全滅を目指してくことになったの。

か:そのあたりは特に問題問題なさそうです。

あ:戦いが終わって、でもその第三界層のボスなソイヤ・ソイヤさんは秘宝の力を使って周囲の火山活動を活性化させちゃった上で立ち去っちゃって皆さんが危機に陥る上にヴィヴィアンさんがドラゴン化しちゃったりして…ヴィヴィアンさんのことは第1話とかでも現れた謎の人物がたすけてくれて、艦隊はひとまずそこの離脱に成功したの。

か:まずは一安心一安心です?

あ:でも、クラマさんがついにドアクダー軍団のスパイだって明かしてナディアさんを攫おうとしたんだけど、そこにヒミコさんが現れちゃって、ナディアさんの代わりに彼女が人質として攫われちゃったの。

か:う〜んう〜ん、クラマさんってかたはいい人そうですのにどうしてどうしてそんなことをするんです?

あ:どうも彼や彼の住む村の人は呪いか何かで動物の姿にされちゃってて、それを何とかしたいからドアクダー軍団に協力をせざるを得ない状態になっている、みたい?

か:なるほどなるほどです…昨日はそのあたりまでです?

あ:うん、さやかさんが仲間に加わって、意外と持ってる人の少ない応援の精神コマンドも持ってるから使っていこうかなって思うよ♪

か:今は部隊が分割分割されてますからまだいいですけど、合流合流したときに大変大変なことになりそうです。

あ:そ、そうだね…ま、まぁそのあたりは過去作でも何とかなってるから今回も何とかなるって信じたいかな♪

か:ですです、今のところは楽しい楽しい感じです?

あ:そうだね、主人公さんもかなり素敵だし、今作ではじめて触れる作品もいい感じのものが多くって特に『グレンラガン』が熱くていい感じだし、あと『コードギアス』のカレンさんがかなりお気に入りになってメインで使っていくことにしたし、やっぱり過去作同様にとっても楽しめてるよ♪

か:主人公さん、かなりかなり麻美にぴったりぴったりな雰囲気ですものね…そういえば、他にも何か何かゲームをしてるんです?

あ:うん、同時にってことになるからあんまり進めることはできてないけど、でも一応『世界樹と不思議のダンジョン2』と『カタハネ』ヴィータさん版を一緒に、少しずつ進めてるの♪

か:『世界樹』といえば『世界樹の迷宮X』って作品が8月2日に発売予定でもちろんもちろん予約してるみたいですけど、『世界樹と不思議のダンジョン2』はそれまでには終わりそうなんです?

あ:う〜ん、今探索してるダンジョンが最後のダンジョンになりそうな気配もあるんだけど、でも同時にものすごく深そうで、今のペースだとちょっと怪しいかも…でももうエンディングも流れててクリア後ダンジョンみたいなものだし、最悪の場合は途中で切り上げてもいいかなって。

か:そんなことでいいんです?

あ:うん、これをしてる最大の理由は私や夏梛ちゃん、山城センパイに里緒菜さん分を補充するためだから…『世界樹の迷宮X』が出たらそっちで補充できることになるし…。

か:なるほどなるほどです…それにしても、『スパロボX』に『世界樹の迷宮X』って、どっちもどっちも『X』なんですね…。

あ:好きなシリーズな作品で今年発売の作品がどっちもそうなってるから、ちょっと面白い偶然かも♪

か:ですです…それでそれで、『カタハネ』のほうはPC版は百合じゃない年齢制限あり描写がありそうで手をつけなかったみたいな作品ですけど、ヴィータさん版はどんなどんなものです?

あ:まだ序盤だって思うけど、なかなか楽しくっていい作品じゃないかな…どんどん進めてお話を楽しんでいきたいなって気持ちにはなってるよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:この作品、今のところ明確な主人公さんがいなくってお話の節目ごとにメインキャラそれぞれの視点に変わってくっていう群像劇なお話になってて、百合作品っていうよりは百合になりそうななかたもいるけど男女の恋愛関係になりそうなかたもいる、って作品かな?

か:そうなんです?

あ:今は詐欺師にココさんって人形な子が大変な目に遭わされたところまで進んでるんだけど、その時点だとベルさんとアンジェリナさんってかたが百合な関係になりそうな気配があって、あとはワカバさんとセロさんは恋愛一歩手前ってところかな…?

か:お話は楽しい楽しいみたいですし、年齢制限要素がないんでしたら男女の恋愛要素もあって問題問題なさそうです?

あ:百合もあるっていうし、問題ないかな…登場人物の皆さんもいいかたばっかりだし♪

か:それでしたらよかったよかったです♪

あ:ワカバさんとライトさんの姉弟はちょっと口は災いのもとっていうのを体現してるみたいなお二人なんだけどそれもまた面白いし、ベルさんとアンジェリナさんは今の時点でお似合いって感じるお二人だし、何より…
んぁー?
  …このココさんって人形な子がとにかくかわいく微笑ましくって♪

か:お話がこれからどうなっていくかは解りませんけど、『スパロボX』ともども楽しんで楽しんでいってください♪

あ:うん、夏梛ちゃん…百合なノベル系ゲームは現状唯一予約してる『きみはねCouples』って作品が5月予定だったものが8月まで発売延期になったからそこまで急がなくってもいいし、じっくり楽しんでいくね♪

か:ですです♪

あ:あっ、でも、いくらココさんがかわいいからって、もちろん一番かわいいのは夏梛ちゃんだから♪

か:あ、あぅあぅ、そ、そんなそんなこと、わざわざ言わなくってもいいですから…もうもうっ、今日の放送はこのくらいにしましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんたら、しょうがないんだから…うん、今日も私たちの放送を聴いてくださってありがとうございました、また次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年05月10日

アル・ワース食堂開店

先日はこの様なものが届きました。
-----
同人誌を…
○彼女のくちづけ 感染するリビドー 総集編(2)
○トゥエンティ・リリーズ(1)
○睦月型のほんとのチカラっ!(13)
○西村さん家の日常(拾)
-----
…今回は全て同人誌となります。
購入数を本当に、もう本当によほどの、絶対購入したいというものかコミックサイズなもののみに絞った結果、これまででしたらここにあと+10冊は増えるところをここまでに抑えることができました(何)

上2つは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、またいずれ普通の単行本として読んで感想を書こうと思います。

では、通常の同人誌については以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。
なお、いずれも『艦これ』の二次創作作品となります。

○睦月型のほんとのチカラっ!(13)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前総集編を購入したりしている、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「ゲーム」あるいは「勝負」がテーマとなっていますけれど、よい意味で相変わらず微笑ましくかわいらしいよき作品となっています。

○西村さん家の日常(拾)《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前期間を購入していることもあり購入をした、5月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通り西村艦隊のかたがたの日常を描いたお話…。
前巻が西村艦隊が主役でした秋のイベントについて描かれていたのですけれど、今巻はその後の皆さんや冬のイベントについて描かれていて、前巻を読んでいればよりよきものとなっていました。
…こちらのかたは次で総集編を出してくださるご様子ですので、期待したいものです。

実のところ『睦月型』『西村さん家』ともに待っていればそのうち総集編が出る可能性が高い(前者はすでに2冊出ていて、後者もあとがきでそう触れています)ので単体で購入する必要はないのでは、となりますけれども…それでも購入したいほど好きな作品ということでお許しください(何)
…『西村さん家』はすでに総集編が1冊出ている様子なのですけれど、品切れで残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、流星、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:完全無意味なボス直行加古さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成Z3さん大破任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:2)
○輸送船エリア行き:8(4連続:1・3連続:1・ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成につき任務放棄
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…昨日は輸送船撃沈任務の時点で大荒れとなってしまい、高速建造材とかいう本当に完全無意味でどうしようもない場所への逸走という最低最悪の展開が連発し通商破壊艦隊はなすすべなく壊滅、崩壊…あのエリア、本当に消滅してもらえないでしょうか。
はじめの出撃以外はことごとくはじめの分岐も逸走させられ続け、ようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば、例の如く大外れ編成と人の心をずたずたに折れ果てさせてきます…こういうとき、再度輸送船エリアへ到達すると4編成が出現するのですけれど、はじめからこれを出してください。

こうなると当然の流れで南西諸島任務も大荒れを覚悟しなくてはならなくなり、もちろんはじめの出撃から4連続で輸送船エリア行き、8回出撃して7回そうさせられ、先日も南西諸島任務は大荒れでしたけれど、昨日は輸送船撃沈任務の時点でそうさせられたのでよりうんざり、げんなり…南西諸島任務単体としての荒れっぷりも相変わらずはじめの分岐での逸走率が高かったりと呆れるレベルに達してしまいましたけれど、ただ先日とは違いどうしようもない場所への逸走は1回も発生しなかったのでまだよいです。
そして輸送船エリア行き連発のため、何と昨日の時点でろ号作戦が完了してしまいました…その時点で南西諸島任務はボス到達4回だったのですけれど、もう疲れていましたし、その状況から輸送船エリア行きになるとつらいので、もうそのまま南西諸島任務は放棄としました。

昨日は荒れに荒れ果てましたけれど、ただこれで今週はもうはやくもこの輸送船撃沈及び南西諸島任務は放棄できることになり、昨日の大荒れも無駄ではなかったといえます?


『艦これ』があまりにあんまりな大荒れで時間を余計に消費させられたため、『スパロボX』をする時間が削減されてしまいました…ただ、上で触れたとおり今週はもうろ号作戦が完了となりましたので、今日からはこちらに時間を使えます。
その様な昨日はボーナスシナリオが3つ開放されましたので、それらの消化を行います。

1つめはショウさんやカレンさんたちがまだ地球にいた頃、ルルーシュ皇帝やドレイク・ルフトといった敵勢力と戦っていた頃のお話…太平洋にてショウさんやカレンさんたちがスザクさんやトッドさんたちと敵として戦ったお話となります。
途中でヒイロさんも現れますけれど、こちらはショウさんのビルバインがかなり強く、敵の数の割には簡単でした?

2つめは異世界へ飛ばされた皆さんに少しずつストレスが溜まりつつある中、C.C.さんがピザを食べたいと言い出し、その材料の調達のため、地方視察を行っているアンジュさんの兄や妹のところへ押し入るお話…。
その警備を仮面の人が行っており、差別階級からのし上がろうとする彼が同じく差別階級にあるアンジュさんに触れて少し心境に変化を起こしたりと、基本的にはおバカなお話なはずなのですけれども結構いいお話にもなっていて…あと、ピザを食べるC.C.さんが今作にしては非常に珍しい(はじめてな気も?)一枚絵になっておりびっくり…。
…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。

3つめは以前している『V』でも数回あった、これまでに遭遇したボス格のかたがたとの戦い…さすがにまだシャア・アズナブルはいませんでした。
機体改造やレベル等、通常時の育成要素は一切反映されませんので、普段使っていない主役級の機体を出したりし、ある意味新鮮な戦いが見られます…ダイターン3がやはりかなり強かったり、あるいはヒイロさんのバスターライフル最大出力のターゲット照準時には結構色々な相手に個別台詞が用意されているっぽかったり…?(全然関係ない作品なヒナさん相手でもしっかりお相手の名前を言いましたし…)
一見大変そうなお話ですけれど、精神コマンドやExCの分だけこちらが有利になっていて、案外苦戦することなく行えます?

今日はまたメインシナリオへ戻りますけれど、分岐シナリオが待っています…基本的には『ワタル』のシナリオに沿っていこうと思っていますけれど、ヒルダさんとカレンさんとサリアさんとルーさんとなるべく一緒にいられる様にしたいものです(とはいえヒルダさんとサリアさんが別々になるのはあり得ないでしょうけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月09日

すいにゃん先輩すごいの歌

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(2)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みの皆さんの様子から…皆さんで夏休みの課題をこなされたりするさまが描かれていき、また蒼さんと紫苑さんの想い出話が聞けたりもします。

そうして2学期を迎え、正統派な学園ものな流れということで文化祭が行われ、桃音さんのクラスでは演劇を行うことになり桃音さんが主役、黄奈子さんが王子さま役を行うことになったのですけれど、その直前の桃音さんのふとした言葉でお二人の関係に溝ができてしまいます。
それは周囲の皆さんの力もあり文化祭当日で無事解決、お二人の関係はより深まったご様子…そもそも溝ができてしまった理由も、お互いを大切に想っているがゆえでしたし…?
その後は体育祭もあったりしつつ、終盤では翠玉さんの将来の夢についてのお話…これはかなり泣かされるとてもよいお話です。
…今日の日誌のタイトルはその一連のお話の中で桃音さんが歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり色々とよい感じです。
ということで、こちらはかなりよき作品で、続きも楽しみにしたいところです。
…これほどよいきらら系作品を読むのを後回しにしてしまったのは、どうにも帯を見て、作品の内容とは別のところが原因で読む気が萎えてしまったから…作者のかたがどういうかたなのかを強調されたり、個人的に苦手な作家さんの推薦文とか、微妙要素が満載過ぎまして…(作品を作者さまで区別することは極力しない様にしていてましては性別あたりで区別するのは論外なわけで、ただどうしても作風その他で苦手な作家さまというのは何人か出てきてしまうわけで…誰も幸せにしませんからそういうかたの作品は極力購入しないことにする方針ですし、あえてどなたかということはあげませんけれど…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、失敗、
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利夕立さん霞さん中破阿武隈さん小破戦艦3残存・夜戦霞さん大破敵全滅・任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2(2連続:1)
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施、1回めの出撃でボスまで行けたもののT字不利を受けてしまい、それでも何とか敵の全滅に成功し任務達成となりました。

あとはいつも通りに南西諸島任務を実施していきますけれど、2-2ではどうしようもない場所への連続逸走が発生…ただでさえ百害あって一利もない本当に完全無意味でどうしようもない場所でその様な場所へ連続逸走させられると不快な気持ちになってしまうわけですけれども、先日の3-3で散々逸走を連発された記憶がまだ新しいうちに「出撃 終了!」を見せられるとより嫌な気持ちになってしまいます。
2-2は前半はよい流れでしたもののそのどうしようもない場所への逸走連発から空気が悪化、はじめの分岐での逸走が連発されさらにボスへ到達してもヲ級さん編成が連続で出現したりもし、大荒れと言ってよい残念な結果となりました。

ともあれこれであとはろ号作戦完了を目指すのみ…ですけれど、運営電文によると5月15日に食べ物を集めるミニイベントが発動するみたいです?
この時期まできてこうなっているということは、春はいつもの規模のイベントはないということで間違いなさそう…新しいかたがこないのはさみしいですけれど、ないのでしたらないで…(イベントは疲れますし/何)
5周年任務もそのあたりで終わりになりそうですけれど、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたも無事終えられていることを信じたいものです。


『スパロボX』はベルリさんがいた世界やジュドーさんたちがいた世界それぞれの話題に…この2つの世界は後の描写からしても別の世界というよりも時系列が違う同じ世界に感じられますけれど、けれど以前している『V』の様なこともありますのでよく解りません?

第20話はマナの国からの脱出の続き、下層の階級から、しかもノーマを蔑むマナの国に協力して成り上がろうという野心を持っているっぽい仮面をかぶったかたが率いるキャピタル・アーミィの軍勢が追撃をかけてきます。
キャピタル・アーミィは途中で最新鋭の機体というのを出してくるのですけれど、それが何とジェガン…ジュドーさんは自分たちの時代の機体を鹵獲したのかとおっしゃいますけれど…?

それらの敵を全滅させるとさらなるジェガンに加え、仮面の人がモンスターと称する強力な機体を出してくるのですけれど、それは何とZZガンダム…これはジュドーさんが乗っていたそのものの機体だといいます。
けれどキャピタル・アーミィのパイロットではこれを操作できず、しかも仮面の人曰く宇宙からの脅威なる謎の軍勢が出現、無差別攻撃をしてきます。
そこでキャピタル・アーミィに属するベルリさんの教官(?)のかたの協力も得てZZガンダムを止めることに成功、ジュドーさんがそれに搭乗、そして緊急事態ということで仮面の人も協力をして謎の勢力と戦うことになりました。

この謎の勢力をある程度撃破するとさらなる敵の増援が出現するのですけれど、それが何とサザビー…シャア・アズナブルでした。
最終勝利条件はサザビーのHPを10000にするというもの…26000のHPがありなおかつ2回行動とやはり強いお相手ですけれど、もちろん撃墜を狙うこととし、幸いアサミーナさんの攻撃で12000のダメージを出せましたので10000ぎりぎりまでダメージを与えた後にアサミーナさんでとどめを刺せば問題ありません。
シャア・アズナブルは普通に撤退していきますけれど、どうしてこの世界へやってきてこちらと敵対するのかは教えてくださいませんでした。
…ここでアサミーナさんが決意なる精神コマンドを覚えましたけれど、何とExCが5も増えるというとんでもないもの…ネモ船長もほぼ同時に覚え、戦艦の場合5のExCがあれば周囲の機体の行動回復も行えるのでさらにとんでもないといえます?(決意はアサミーナさん4つめの精神コマンド…3つめは不屈でやや微妙かも…)

戦い終わり、ベルリさんの教官であるケルベスさんがミスルギ皇国にはもうついていけないとおっしゃりこちら側にきてくださいました。
その彼がベルリさんに気合を入れるために他の皆さんも入れて円陣(ですよね、あれ)を組むシーンは熱くてよきものでした。

昨日はここまででしたけれど、ボーナスシナリオがまた3つも解放されましたので今日はそれを行うことになり、また次はまた分岐シナリオになっており…果たしてどの様に分岐することになるでしょうか。
ちょっとカレンさんがかなりお気に入りになってきましたので、できれば進みたいルートに彼女がいてくださることを願いたいところ…『V』ではすみれさんを別格にしてヒルダさんとリョーコさん、サリアさんとルーさんがエースパイロット上位でしたけれど、今作ではアサミーナさんを別格にするとリョーコさんの枠にカレンさんが入って他は全員同じ、という感じに現状ではなっていきそうです?(リョーコさんとカレンさんは結構近しいキャラクターですし…/何)
…ボーナスシナリオの1つ、『V』にもあったこれまで遭遇した強敵と戦うお話ですか…『V』では全て何とかなったので今回も大丈夫と信じたいところ…(ボーナスシナリオは手動で強化したものが反映されないので主人公さんが弱く使いづらくて悲しいのです…ただ今作の主人公なアサミーナさんは精神コマンドとは別枠で魔法が使えるので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月08日

乙女の心臓

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□私の百合はお仕事です!(3)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお店で新たなイベントが開催されることになるお話から…それはいわゆる人気投票といえるもので、そういうものになるともちろん陽芽さんは一位を狙いに行きたくなるのですけれど…?

その様なこの巻でのメインは陽芽さんではなく、果乃子さん…彼女の陽芽さんへ対する想いが友情以上であることが描かれていきますけれど、お店においてそれを問題視するかたがいて…。
それが純加さんで、どうやら彼女は過去にこのお店で恋愛関係に発展した末に悲劇を迎えたっぽい店員さんを見ているらしく、同じことを起こさせまいとして果乃子さんを問題視しているご様子…それに対しこの巻では最終的に果乃子さんが彼女を敵認定するに至りましたけれど、果たして…?
巻末にはその果乃子さんと陽芽さんがどうして今の関係に至ったのか、ということを描いたお話も収録されています。
…今日の日誌のタイトルはこのお店のシステムのモデルになっている様子な本のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではもちろん果乃子さん…おそらく報われないとは思われますけれど…?
ということで、こちらはこのレーベルの連載作品においては長く続きはじめた部類に入る、それだけになかなか面白いもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『citrus』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『love me do!』ということで、理事長室での一件があった後のお話…。
柚子さんは芽衣さんと顔を合わせるのが気まずくなってしまいはるみさんの家に泊まることにしたのですけれど、その様な彼女に学校で副会長の姫子さんがその一件について聞こうと接触をしてきます。
姫子さんは幼少時から芽衣さんのことを慕っており、ですのでいきなり現れて芽衣さんとの距離を縮めていく柚子さんのことが気に入らず…。
お家へ戻った柚子さん、芽衣さんが怒ったりしていないことを知って一安心かと思いきや、芽衣さんと一線を越えたなどと姫子さんに告げられてしまい…?

第5話は『under lover』ということで、姫子さんからの言葉に悶々としてしまうお話…。
その件について芽衣さんにたずねようとしても関係ない、ですまされてしまいまずは嫉妬、続いて対抗心が燃えてしまいます?
柚子さんは自分の父親に会いに行く際に芽衣さんを誘っていわゆる初デートとするのですけれど、電車内で結構無茶な行動をしようとして…あれは怒られても仕方ないです(何)
その途上で姫子さんに遭遇するのですけれど、一線を越えたというのは姫子さんの嘘だというのが判明し…このあたりから柚子さんと姫子さんとの関係が変わっていった様に見えます?
柚子さんの父親はすでに亡くなっておりお墓参りになったのですけれど、そこで芽衣さんから彼女の父親の話を聞かされ、その様子を見た柚子さんは芽衣さんが求めているのは家族だと思い、恋心を封印しよい姉になる決意をされるのでした。

第6話は『out of love』ということで、その芽衣さんの父親が帰ってくるお話…。
けれどもその父親は学園の跡を継ぐ気はないとおっしゃり、その可能性を信じて学園を支えていた芽衣さんの心が折れてしまいます。
このあたりの家庭の問題はちょっと複雑で、父親も悪くはないと思うのですけれど、でも芽衣さんにとって今の父親は自分が尊敬していた姿とは違い…。
すれ違ったままで父親は再び海外へ行くことになり、柚子さんは何とか芽衣さんを父親の見送りに行かせようと奔走、この柚子さんのまっすぐさが芽衣さんには必要でしたでしょうし、彼女が姉になったのはよいことだったといえます。
無事父親の見送りも終わり、芽衣さんは心が晴れた様子なのですけれど、柚子さんと口づけをしてしまい…?
…そして最後は唐突な新キャラさんの登場…本当に唐突ですけれど、今作ではこれからよくあることです(何)

ということでこちらは原作を読んでいますけれど、アニメとして観てみるとやはり笑えるという意味も含めて面白いもの…芽衣さんはやはりミステリアスなかた、という表現が合うかたではないでしょうか。
柚子さん、それに姫子さんもやはりよいキャラクターで、今回は唐突な新キャラの登場で終わりましたけれど、果たして…引き続き見守りましょう。
…前期購入作品4つ中3つ、つまりこの『citrus』に『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』と、いずれも主人公さんのカップリング相手が長い黒髪の素敵な雰囲気のかたになっています…もちろん偶然ですけれど、そういうキャラクターはかなり好きですので嬉しい偶然といえます(もう1作品たる『スロウスタート』は…大会さん?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:中破2・小破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前逸走:10(9連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:3
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになりましたけれど、その前段階である輸送船撃沈任務のはじめの出撃でいきなり逸走、そして1-4のはじめの出撃からやはりいきなり逸走させられこちらはその後も逸走が多くなるという、週のはじまり早々に羅針盤とかいう存在の邪悪さを見せつけられる、ため息しか出ない展開にさせられていきます。
それは1-4で逸走連発となったため余計に出撃をしなくてはならなくなった1-5にも波及、はじめの出撃からボス戦で先制対潜攻撃を外し大損害を被ってしまいます…これはもう今週はダメなのではないでしょうか、と思わせられるに十分な出だしです。

こうなるとただでさえ毎週大荒れが基本になっている3-3での北方海域任務は気が進まなくなってしまいますけれど、改修資材は常に不足していますからせざるを得ません。
そのはじめの出撃ではもっとも戦闘回数の多いルートを通りつつボスへ進みなおかつ全て完全勝利というこれで運を使い切ったのでは、という展開が発生、もちろんその出撃も含めいつも通りに延々家具箱前への逸走を連発…はじめの分岐で北上できながらも全くお構いなしに逸走と、ここは本当に家具箱前逸走が毎週9割以上の確率になってしまっており、うんざりさせられます。
家具箱前からさらに家具箱への逸走が続きさすがに嫌になってもう3-5へ行こうかな、と考えたところでボス行きが発生、そこからは北ルートも1回発生という幸運に恵まれ(そう、1回で幸運と感じる悲しさ…)、3-3で何とか終えることができました。

今日は2-5への水上反撃任務も行うことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月07日

さんりん!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ばくおん!!(11)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていくのですけれど、この巻では『にいはん!!』なる静岡県にある高校に通う女の子たちのバイクのある日常を描くという、いつもの皆さんとは違うかたがたを主役にしたお話が収録されています。
一体何者、と思ってしまいましたけれど、そういえば前巻の最後に何やら意味深な雰囲気で登場していたかたがたがいましたっけ…つまりそのかたがただったわけでした。

その他、聖さんの友人だというお嬢さまの持つバイクな遊園地に遊びに行ったり、恩紗さんのお店の向かい側にできたバイク喫茶のお話など、よくも悪くも相変わらずかなりおバカなお話ばかりです。
また、何やら空前絶後のサイドカーブームが到来したらしく、サイドカー…というより三輪な車両のレースに皆さんで参加するお話があるのですけれど、どうも『さんりん!』なるアニメの影響でそのブームが到来したらしく、これってもしかしなくても以前コミカライズ版の一つを読んでいる『つうかあ』をモデルにしています?
今巻の最後は羽音さんに振り回される妹さんのお話になっていますけれど、最後は何やらきれいなお話になっていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらは相変わらずのおバカな作品…帯によると、凜さんと恩紗さん、それぞれを主役にしたスピンオフ作品2つが始動するっぽいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□立花館To Lieあんぐる(6)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
帯によるとこちらは今期アニメが放送されているというものとなります。
…上の作品同様にアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた皆さんのお話…プールや夏祭りへ行かれたりと、夏休みの基本といえるお話が繰り広げられます?(後半のダイエットのお話は…)

その様な中、本来はなびさんが入寮するはずでした寮とは別の場所にいる、ということを気にした叔母の意向もありはなびさんの母親が彼女の様子を見にやってきました。
そちらの寮へ移動させられるのでは、という不安もわくもののその心配はなく、このお話でははなびさんとこのみさんの出会いのお話が回想されたりされたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり百合よりも別の要素を優先した作品という印象が強いでしょうか。
ということで、こちらは今期にアニメが放送されているといいますけれど、もちろんDVD購入は論外…かと思われたのですが、巻末の次巻予告によるとその特装版にはアニメ全話収録のBlu-rayが付属するらしく、ということは今作はショートアニメ、さらにはその様なものをつけるということはDVD(Blu-ray)単体では発売しない、ということなのでしょうか。
こうなると、特装版を購入してしまうべきなのか少し迷いますけれど、原作で結構不快な描写の多いこちらをアニメで観るのは微妙な気もしますし、特装版は5680円と結構お高いらしいので、やはり無難に普通の単行本にしておきます、か…?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
DVDと…
○citrus(2)
-----
…こちらはアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。

そしてこれと一緒に…
フィギュアも…
…『シンデレラガールズ』から島村卯月さんと本田未央さんのフィギュアも届いていました。
デザインを見れば解る通りこれらは同じ仕様なものとなっていて、凛さんのものも予約していますけれどもそちらはまだ出ず…というよりこういうフィギュアが2つ同時に届いたりするのはかなり珍しく、ですのでお金が危険なことに…(何)
…ニュージェネレーションズなかたがたのフィギュアはこれで3組めになってしまいますので、さすがにもうこれ以上は…。

アニメのほうは、昨日は時間が取れませんでしたので今日にでも観てみることにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、25mm連装機銃、零戦21型、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日はもう本当にのんびり、といったところでしたけれど、今日はまた月曜日となってしまい週間任務を行っていくことになります?


『スパロボX』は死神デス・ゴッドさんの持つ秘宝の力により戦艦がいまだに墜落状態となっており、その秘宝を奪うべく捜索を行うところから…その途中、アサミーナさんやワタルさんたちは世捨て人状態になっているルルーシュなる人物と偶然お会いするのですけれど、そこに先に戦ったお二人と遭遇、デス・ゴッドさんがまた攻撃を計画していることを知り戻ることになりました。

第18話はまだ戦艦が墜落した状態の中、前話で戦ったアーニャさんとジェレミアさんというお二人との戦いから…このお二人を撃墜するとどちらも撤退、代わってデス・ゴッドさんが出現するのですけれど、彼は鏡の力によって世捨て人になっているルルーシュさんを魔王として復活させ自らの指揮下に置こうとします。
けれど覇気を取り戻したルルーシュさんはデス・ゴッドさんの言葉には従わず、さらにアーニャさんとジェレミアさんは彼に従いこちら側につき(彼らがドアクダー軍団についていたのはルルーシュさんの忠臣であるがゆえ、でしたみたい?)、さらにはC.C.というかたがルルーシュさんの機体まで持ってきてしまいました…デス・ゴッドさんは自らの手で自らを窮地に追い込んだのでした。

デス・ゴッドさんは自らの軍勢、しかも大軍を呼び寄せますけれど、ルルーシュさんの策により一瞬にしてその半数が壊滅…お金や経験値、撃墜数になるので全撃破してもよかったのですけれども…(何)
デス・ゴッドさんを撃墜すると地獄で待っている、という捨て台詞を残しますけれどちゃんと脱出しているっぽい…。

戦い終わり、ルルーシュさんたちは全員こちらに協力してくださることに…ロザリーさんたちはルルーシュさんに対しかなり恐怖感を覚えているみたいですけれど、確かにかなり怖い雰囲気を醸し出したかたです?
と、ここでミスルギ皇国がアンジュさんの妹さんの処刑を行うと発表してきて…?

C.C.というかたが祝福+SP回復持ちというとんでもなく有用なスキルを有していて機体には補給装置があり、雰囲気も悪くないので使っていくことに…ショウさんはチャムさんがついているのでできれば外したくない…。
このC.C.さんに毎ターンSPが回復する旅のお守りという強化パーツを装備させると、何と毎ターン1回は祝福を使用できるという素晴らしいことに…。
…チャムさんといえば、1/1チャム人形、なる謎の強化パーツが得られたのですが…(何)

先の情報はモモカさんが伝えてくださった様子で、アンジュさんはホープスさんの助けを借りて脱走して国へ戻ろうとしますけれど、この時点で結構な数のかたがたが協力をしてくださいます。
そしてルルーシュさんの立てた策により脱走せずに艦隊としての作戦行動として乗り込むことになりました。
以前している『V』で発生した同じお話ではヒルダさんも一緒に脱走したのですけれど、彼女はこちらに合流する前にすでに脱走していたご様子…。

メガファウナはマナの国の軍勢の陽動を行い、N-ノーチラス号もまた陽動を行い、シグナスがミスルギの皇宮前にまで突入、第19話はまずはその防衛部隊との戦いとなります。
3ターンで敵の全滅に成功しましたけれど、この時点で勝利条件が4ターンめを迎えること、になりますのであらかじめ有利な位置に部隊を移動させておきます。

アサミーナさんはアンジュさんとともに皇宮に突入、魔法で援護を行うことに…そして妹さんにお会いできますけれど、ここからは当然『V』と同じ、非常に気分の悪くなるお話が展開されていきます。
ただ、今回はものすごく頭の切れる様子な人物のルルーシュさんが手を回していたりと、『V』とはちょっとだけ違う展開に…また、ネモ船長がエンブリヲなる人物の元に乗り込むお話もあり、彼だけでなくノーチラス号の乗員全員がエンブリヲなる人物と因縁がある様子です。

後半はアサミーナさんやアンジュさんが脱出、さらにN-ノーチラス号も合流した状態で、4ターン以内で現空域を離脱するというもの。
このあたりも『V』の該当話同様で、もちろん離脱前に敵の全滅を行っていきます…2ターンほど余りましたので補給機能を持つルーさんとC.C.さんでアサミーナさんやヒルダさんを回復させることによりレベル上げも行ったのでした。
…現在ルーさんが持っている任意の機体に修理+補給機能をつけられる強化パーツがあれば、誰に対してでもレベル上げができそうですけれど…?

ミスルギ皇国を離脱、タスクなる人物からはやくもエンブリヲなる人物が背後に存在するという事実が明かされます…『V』ですとエンブリヲなる人物の名前が出てきたのは結構後のことでした記憶がありますけれど…?
アンジュさんはあの腐った国を壊すことを決意、ヒルダさんたちもそれに乗ることにしましたけれど、アンジュさんは同時にネモ船長が何か知っていると読んで話を聞きに行くものの、やはり口が堅く何も教えてもらえませんでした。
また、ホープスさんはアンジュさんが妹さんに裏切られることになると解っていながら彼女の脱走を手伝おうとしたりした節があり、さすがのアサミーナさんも彼に対し不信感を抱きつつあるご様子…ホープスさんは『V』のナインさんとは違って本当にものすごく胡散臭い空気を醸し出していますので、私も本当に不信感しか抱いていないのですけれど…?

昨日はここまででしたけれど、『コードギアス』という作品のかたがたがなかなかよく…カレンさんとC.C.さんを使うことにしたのですけれどもアーニャさんもなかなか気になるかたで、またルルーシュさんというかたはかなり有能っぽいのですけれども台詞などがかなり芝居がかっていて面白いです(何)
今のところアサミーナさんを別格にするとヒルダさんとカレンさんを優先的に育てたい気持ち…また、上で触れたとおりC.C.さんが『V』のさやかさん並に補助関係でよい感じなのですけれど、第19話ではセシリーさんも祝福を覚えてくださり、アンジュさんやマサキさんに舞人さんと幸運を持っているかたも少し増えてきましたし、これで収入が向上してくださればよいのですけれども…?
そして使用枠がますます圧迫されてきたわけですけれど、これ以上増えてくるともう…でも、サラマンディーネさんは仲間になるでしょうし…?(『マジンガー』がいますので今回もさやかさんはいるのでしょうか…いればやはり精神コマンドを思うと使いたいところで…?)
…今日は『艦これ』の週間任務に加えてアニメDVDもありますので、手をつけられなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月06日

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では基地に謎の爆発が発生、那佳さんが意識不明になってしまうお話から…その様な事態に皆さん深刻な様子となり悲しむのですけれど、彼女が意識不明になったのは怪我とは別の理由があって…。
そのことなど彼女はかなりよいムードメーカーといえるかた…本当に面白くてよいかたです。

今作は第1巻の感想で触れたとおり人間間の問題が主になっている様子で、その爆発も第506部隊の解散を狙った内部の犯行ではないかという話になっていきます。
そのためガリアの諜報部が基地に乗り込んできたり、あるいはこの動きを探っていて殺された記者の友人でもある刑事さんがやってきたりと、なかなかミステリーなお話に…また、内部に犯人がいるということになってきましたので元から対立の深かったA、B両部隊の関係がまた悪化しそうになり、それを解消すべく合同で慰問のための劇を披露することになったりするのですけれど…?(演劇の際にはどこかで見たことのあるガリア貴族のかたが登場されたり…?)
この巻ではその犯人が捕まるのですけれど、その犯行理由は解らず、また犯人移送の際に隊員もついていった車両が行方不明となってしまい、事件はまだ終わっていない様子…。
本編はなかなか大変な状況なのですけれど、巻末にはおまけ漫画として那佳さんのなかなかおバカなお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはなかなか謎の深まるお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒森峰と継続高校との練習試合の様子が最後まで描かれていき、この継続高校はかなり癖のある戦いを繰り広げ黒森峰はかなりの苦戦を強いられます。
エリカさんもみほさんとともに翻弄されるのですけれど、その中でお互いに協力をすることになり…?

その試合を通じてエリカさんとみほさんの関係は良化した…かと思われたのですけれど、続いて行われた戦車道大会、そこですでに周知の如く黒森峰はみほさんの行動が一因となりプラウダ高校に敗北を喫してしまいます。
そしてみほさんは黒森峰を去ることになり、エリカさんはいら立ちを隠せなくなってしまうのですけれども…?
その様なお話となっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろん本編に繋がっていくわけです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻ではレイラさんの出番もほぼありませんし…?
ということで、こちらはアニメ本編の前日談としてなかなか面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、天山、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はろ号作戦も完了していたこともあり、その後に出現する1-5への出撃任務を行う程度で、あとはのんびり…。


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそれらを実施していきます。

まず1つめは艦隊が合流した直後、ヒイロさんたちがこの世界へ飛ばされたときのことを回想するといったかたちのお話…マリーメイア軍もこちらにやってきており、しかもすでにミスルギ皇国と共同歩調を歩んでおりこちらに攻撃をしてきます。
ここにダイターン3が合流するのですけれど、敵側にもゾギリア軍が援軍で現れ、かなりの敵の数に…ただそのゾギリア軍の指揮官を撃墜すれば勝利となり、ボーナスシナリオは敵をいくら撃墜してもお金にも経験値にも撃墜数にもなりませんので、早々にそちらを撃破して終わらせます。
ここで原作通り五飛さんがヒイロさんの前に立ちふさがったりするのですけれど、本編ではすでに仲間になっており、分岐ルートの進まなかったルートの末に仲間になったのでしょう…ヒイロさんたちとショウさんたちに万丈さんは同じ世界から飛ばされてきたらしいです?

もう1つも同時期のお話で、ナディアさんの持っているブルーウォーターという宝石を狙ったビトンさんがマリーさんを誘拐してそれと引き換えにしようとするお話…。
こちらではビトンさんとかなり似た者同士のグランディスさんがその阻止に動き、お二人で一騎討ちが行われるのですけれど、これは確かにものすごく似た者同士で面白い…ちなみに戦闘自体は恐ろしく簡単に終わります。

ボーナスシナリオも終わり、ここで改めて使用キャラ問題に直面するわけですけれど、ひとまず『ZZ』からルーさんのみを使用、『W』を含む他のかたがたは待機で…。
そのルーさんはリ・ガズィなる原作とは縁もゆかりもないものに乗っていて、Zガンダムはというとジュドーさんが乗っています…そういえば原作でもジュドーさんは当初Zガンダムに乗っていましたっけ…。
ジュドーさんはいずれZZがくるでしょうからルーさんをZに乗せてもいい様なきがしましたものの、『Zガンダム』が作品として参加しているので以前している『V』同様にそのうちカミーユさんが強制的に乗ることになりそうな気がし、ですのでひとまずリ・ガズィのままで運用します…リ・ガズィのビームはZガンダムのハイメガランチャーと同等の攻撃力ですし、あと修理+補給装置を強化パーツでつけておき回復役にもしてみます?

お話を先へ進めると『V』でもあった別ルートの新しいかたがたとの集いに参加するかという選択肢が出るのですけれど、その選択肢を選ぶのがなぜかアサミーナさんではなくホープスさん…いえ、よいのですけれども…。
そして別ルートへ進んだかたがたのお話を聞け、ミスルギ皇国は異世界のかたがたを吸収して周囲に攻撃を行っており、ドアクダー軍団と協同しているのではという話になりますけれど、ネモ船長はそうではないと考えている模様…。
また、万丈さんから彼らのいた世界情勢についても話してもらえ、基本的には『W』の世界観をベースとしつつそこに神聖ブリタニア帝国なる国家も入りつつ、最終的にはやはりマリーメイアさんとの軍との戦いに突入したといいます。
その様な、結構ややこしいお話を聞いていると、突如戦艦が墜落してしまいました。

第17話は突如戦艦が全て墜落、さらに近くの町の建物が逆さまになっているという事態…ドアクダー軍団の第二界層の死神っぽいボスが出現、その人物の持っている秘宝の力だといいます。
それでも機体は問題なく出撃できましたので、まずはそのボスの撃破から…HP12500ありなおかつダメージを1でも与えたら撤退するというそのお相手の撃破が初期勝利条件で、撤退させるだけなら簡単ながら何とか撃墜してみたく、ただアサミーナさんのクリティカル攻撃に分析をつけるとそれ13000以上のダメージが出て一撃で撃破できました。

するとその敵は逃げ帰るのですけれど、代わってホイ・コウ・ロウさん率いる軍勢が出現、それらと戦うことになります。
何体かの敵を撃破するとまた万丈さんたちと同じ世界からきたというカレンさんとスザクというかたの二人が出現、こちらに協力してくださることになったものの、同時に彼女たちと関わりのあるらしい二人組がドアクダー軍団側として出現、それとも戦うことになります。
この敵味方増援はホイ・コウ・ロウさん出現地点の逆に出現と少し面倒なことにもなりましたけれど、特に問題なく敵を全滅、
名のある敵は全員撤退していきました。
…結局最後まで戦艦は動けないまま…。

戦い終わり、先に現れたお二人はそのまま仲間になりますけれど、先に戦った死神は魔王を蘇らせると言っており、カレンさんたちにはそれの心当たりがあるらしく、それが神聖ブリタニア帝国の皇帝であったというルルーシュなる人物だといいます。
ところが、このお話の最後で万丈さんはそのルルーシュなる人物と会っており…?

昨日はここまでといったところで、また新たな作品である『コードギアス』という作品のかたがたが出てきました。
作品は例によって全く解らないのですけれど、ただカレンさんというかたが(『V』の主人公さんほどではないものの)すみれさんに近しい雰囲気を出していて、しかも普通に強いということでこれはもう使っていきたいなと思います。
ただ、先にルーさんを入れまたここでカレンさんを入れると枠がもう限界で、どなたかを外さなければ立ち行かない…悩んだ末にマーベルさんを外すことにしました(ショウさんでもよかったのですけれど…?)
ただ、次のお話の出撃枠がなぜか12とさらに絞られてしまっていて、どうしたものでしょうか…もちろん今後も新しいかたは出るでしょうし、やはり枠の問題は『スパロボ』シリーズ最大の問題として毎回悩ませられます(最低でもサラマンディーネさんは使いたいですし、本当にどうしたものか…)


『スパロボX』、それに一応少しずつ進行させている『世界樹と不思議のダンジョン2』がありますので『カタハネ』が遅々として進みませんけれど、現状予約をしている唯一の百合なノベル系ゲームの『きみはねCouples』が8月31日に発売延期となっていましたのでのんびりでよさそうです。
…『きみはねCouples』の発売延期はこれで2度めですけれど、本当に出るのでしょうか…そして今年の百合なノベル系ゲームはもうこれしかなさそう、なのです…?(まぁ、現状『カタハネ』に百合要素は全く見られないのですけれど、まだ序盤も序盤っぽいので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月05日

闇を照らす太陽

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』のアンソロジーとなります。
原作は今期にアニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーになるという、以前原作を読んでいる『スロウスタート』が以前読んでいる様にアンソロジーも出ているのと同じ流れといえます。
とはいえ、以前読んでいる『ゆるキャン△』はなぜかアンソロジーは出ませんでしたけれども…以前読んでいる『あんハピ♪』なども以前読んでいる通りアンソロジーが出ていますので、大判サイズかつ4コマでない作品だから、というわけでもないわけで…?

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ぽんこつヒーローアイリーン』のぼや野さま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさま、以前読んでいる『ゴスロリJK無人島漂流記』などの青田めいさま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『まんが家cherry!』のさふぁ太さま、以前読んでいる『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。
また、カバー下などの漫画は下で触れる作品のあんねこさまが描かれている他、表紙カバーのイラストや漫画を描かれたかたには以前読んでいる『しましまライオン』のはなこさま、以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらはやはりアンソロジーらしく楽しいコメディ作品が多くて、その楽しさは結構レベルが高め…かなり楽しめて満足できるものになっていました。
登場人物の皆さんのかわいらしさも原作に負けず劣らず出ていて、百合的にはむしろ原作よりも高かった印象も…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては原作よりもあるいは…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…アニメも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□あなたを大人にする○つのこと(1)
■あんねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…作者のかたが上のアンソロジーに参加していらっしゃったことから一緒に読んでみました。

内容としましては、大人になろうと背伸びをする子供を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の女の子となり、まず先崎紗輝さんは中学1年生のかた…後輩さんにクールに振る舞ったりしていますけれど、おバカかつ精神年齢は後輩さんよりかえって下、まだまだ子供と思える様なかたでしょうか。
もうお一人は後路コウさんという小学6年生の、紗輝さんを慕っている女の子…札束を持っていたりとかなりお金持ちの様子ですけれど…?

事の発端は、紗輝さんがコウさんに大人というものを教えてあげようとしたことから…彼女によると大人になるというのはつまりいわゆるエロいことを知ることだといい、ここからお二人は様々なそういうことを知ろうとしていきます。
ただ、上で触れたとおり紗輝さんの精神年齢はかなり幼く、ですので小学生レベルの事柄に留っていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
紗輝さんの行動が結構ずれていて、その紗輝さんの行動を盲目的に信じるコウさんのほうが実のところかえって知識が多かったりする、といったちょっとずれたさまを楽しむ作品…このあたり、主題は違うながら以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』に通じるものがある印象を受けます?
主題が主題だけに結構微妙なところも感じてしまうのですけれど、おバカなコメディなのは確かで、難しいことは考えずに楽しめばよいのではないかと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤でお互い少し意識する様なことが出てきましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品です?


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻の後半を観てみました。

第3話は『無想の剣』ということで、お二人が可奈美さんの学校の学長さんの知り合いの家にかくまわれるお話…。
そこで姫和さんから折神家当主が大荒魂であることなどが改めて聞かされますけれど、後の第4話で聞けた20年前の出来事といい、このあたりはまだ気になることが多く今後の展開を見守りたいところです(人間が荒魂化するとか、やはり相当物騒な世界なのは間違いなさそうで…?)
また、可奈美さんは夢の中でどなたかと会っているのですけれど、これは一体…?
そのお二人の居場所は察知されてしまい、可奈美さんが大会で戦った無口な生徒な沙耶香さんが差し向けられました。
どうも彼女は正気を失っている様子が見られ、姫和さんは斬るしかないと判断したものの可奈美さんはその沙耶香さんの刀を吹き飛ばすことにより事を収めるのでした。
また、その沙耶香さんが襲撃してくる直前、お二人はweb上で自分たちのしようとしていることを知っている謎の人物とやり取りを行うことができたのですけれど…?

第4話は『覚悟の重さ』ということで、その謎の人物と接触すべく目的地である伊豆へ向かうお話…。
その途中、姫和さんは可奈美さんに人を斬る覚悟はないとして別れることを提案、一人で行ってしまいます。
一人残された可奈美さん、けれどそこに片言っぽい口調のエレンさんとめんどくさがりやな薫さんが指令を受けて可奈美さんを襲撃、激しい戦いに…道の駅の駐車場がぼろぼろにされてしまったりと、よいのでしょうか…(何)
姫和さんも戻ってきて応戦しますけれど、エレンさんたちはS装備なる強力な装備を呼び寄せ逆転を図る…ものの、それを見た可奈美さんたちは応戦することなく退避し事なきを得ました。
追撃を逃れたお二人は廃屋に逃げ込み、そこで姫和さんが大荒魂を斬ろうとする理由をおっしゃり、そのうえで可奈美さんは彼女の力になりたいとおっしゃられるのでした。
その大荒魂になってしまっているという当主はどうやらお二人が反抗勢力と接触するのを見極めるために泳がせているみたいなのですけれど、ついに親衛隊に出動命令が下り、山狩りが行われることになったのでした。

ということで、第1巻はここまでといったところで、まだまだ先が気になる展開といえます。
登場人物はよい感じで、可奈美さんと姫和さんの関係が徐々によくなっていくさまなどもよきもの…現状では妨害者として登場している、可奈美さんや姫和さん同様にメインキャラとしてオープニング・エンディング等で扱われている他のかたがたがここからどうお話に入り込んでくるのかも気になるところです?
刀を扱う女の子、というものはやはりよいもので…魔法を扱う女の子、という『メルヘン・メドヘン』と今作でやはり私の好みに合った作品になっていて…?
世界観としては物騒なのですけれど、今のところ楽しんで観られており、続きも楽しみにしておきましょう。

これで以前読んでいる『刀使ノ巫女』に以前読んでいる『メルヘン・メドヘン』とコミカライズ版がよくてDVDを購入した2作品を観ることができましたけれど、今のところどちらも好きで購入してよかったのではないかなと思え、先の展開に期待をしたいところです。
ただ、今期以降は原作が好きだから購入、というものだけで手いっぱいになり、こういう作品には(以前観ている『ひなろじ』くらい異様に費用対効果のよい作品でもない限り)手をつけられそうにないのが残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、甲標的、零戦52型、零戦52型
-----
【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・嵐さん中破敵全滅・4-2任務達成・輸送船3撃沈任務は放棄
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日はルートを逸れると輸送船を撃沈できる4-2への出撃任務を実施、1回の出撃でボスを撃破しましたので輸送船撃沈任務は放棄となりました。

4-2への出撃任務が完了すると代わって2-5への出撃任務は出現しますけれど、これは来週の南西諸島任務の際に行うこととし、今週はあとは1-5への出撃任務を実施するくらいでしょうか。


『スパロボX』はアルゼナルのかたがたが加わったところからで、わずか3日でヒルダさん以外の皆さんは随分となじんでしまわれたご様子…。
その様な中、また近くの村を山賊が襲撃しているという話を聞き、ドアクダー軍団ではないかということで向かうのですけれど、何やら学校の先生が一人で話をつけにいったらしく…?

山賊は何と『マイトガイン』の犯罪者たちなショーグン・ミフネさんとビトンさんでして、その先生が話をつけようとするもののもちろんはねつけられてしまいます。
そこに現れたのは何と勇者特急隊…第15話、まずは彼らのみでお相手をすることになり、数ターン経過するとエースのジョーさんまで出現するものの、同時にこちらの艦隊も出現、勇者特急隊と協同して戦うことになります。
ワタルさんは勇者特急隊と同じ世界出身でありしかも憧れの対象ですので盛り上がり、またシモンさんたちもかなり好感を抱いている様子を見せます。
この際ガインさんがマイトガインになるのですけれど、龍神丸登場の際の様に原作を使っていると思われるアニメが流れます。

敵を全滅させるともちろんお相手は全員撤退、勇者特急隊はこちらに協力してくださることになりますけれど、彼らは何と青戸の町ごとこちらに飛ばされてきたなどととんでもないことを言い出し、そこへ向かってみることになりました。
一方、犯罪者集団はドアクダー軍団と話をつけてきたというパープルさんをリーダーとすることになってしまいました。

そのままお話を進めることとし、その青戸の町へ…一方、シモンさんが告白をしたお相手だというニアさんという天然な雰囲気を醸し出したかたがウォルフガングさんのところにやってきており、何やら面白いやり取りをされます。
そしてホイ・コウ・ロウさんがブラックマイトガインを開発させ、この時点では正義の心を持っていたのですけれども…?

第16話は悪の心にさせられたブラックマイトガインさんをはじめとする軍勢が攻めてくるお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
それを撃破すると乗っていたホイ・コウ・ロウさんたちは逃げ出すのですけれど、ブラックマイトガインさんは暴走してしまい、そこにパープルなる人物が出現、正義の心を持ったロボットにとどめを刺し絶望するがいいと舞人さんを煽り、さらにブラックマイトガインさんを励まそうと現れたニアさんを攻撃しようとするのですけれど、そこに万丈さんが現れニアさんをたすけるとともに舞人さんを鼓舞します。
舞人さん、それに他の皆さんもブラックマイトガインに声をかけ、結果ブラックマイトガインさんは正気を取り戻しともに戦うことに…想定外の事態にパープルなり人物は去っていきますけれど、ウォルフガングさんはその現象に感動しながらも戦いを挑んできます。
あとは敵を全滅させれば終了…ウォルフガングさんはこの時点で話の通じそうな人物に見えますけれど…?
…パープルなる人物には何と専用っぽい雰囲気のボーカル曲があったりしました?

戦い終わり、ブラックマイトガインさんも皆さんとともに戦うことになる中、マナの国へ向かっていた別動隊がはやくも合流することになりました。
昨日はここまででしたけれど、第16話で加わった『ダイターン3』に加え、別動隊合流で『ガンダムZZ』『Wガンダム』の皆さんまで加わってしまいました。
以前している『V』ではブラックマイトガインさんやルーさん、プルさんを使っていましたけれど、すでに枠が非常に厳しい中、どうしましょうか…ノインさんのトーラスに修理装置が載っているのも気になりますけれど、今作ではWガンダム系列の機体は全て乗り換えが可能みたいでもあり…?
ひとまず、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それを実施している間にどうするか考えましょう、か…。
…『V』ではブラックマイトガインさんは隠し機体でしたけれど、今作では普通に仲間になるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月04日

少女たちは尾道から宇宙を目指す―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ソラとウミのアイダ(1)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今年10月からアニメ化されるといいます…その帯やお話の内容を見る限り、原作はいわゆるソーシャルゲームっぽく、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
西暦20XX年、世界中の海から魚が消えてしまったといいます…どうしてそうなったのか、また川や湖はどうなのかは不明ですけれど、はじめの1コマの描写のみを見る限りでは海は海洋汚染が深刻になった結果っぽいでしょうか。
それに伴い水産省はかねてより計画をしていた宇宙イケスなるものの試験運用を開始、さらに同時期に漁師にも女性をという声が高まったらしく、尾道宇宙漁師育成センター女子部にてその候補生が育成されることになったのでした。

お話の主人公は、その女子部のお一人である空町春さん…元気で明るく前向きな女の子でしょうか。
あとのメンバーは名家出身で自分にも他人にも厳しい村上波乃さん、スタイルがよいけれど食べることが好きっぽい薪真紀子さん、ボーイッシュな雰囲気で(お話開始当初)泳げない美剣真さん、ちょっと内気な性格の櫻舞湖さん、ちょっとおバカに見えるルビー・安曇さんとなります。

その他登場人物としましては、漁業課宇宙係の事務員っぽい鳴海高子さんに、女子部の部長となり皆さんの指導をする男性、といったところでしょうか。
後者には名前がなく、この手の…そう、『艦これ』の提督や『アイマス』のプロデューサの様な立ち位置の人物っぽく感じられ、ですので上で触れた様に今作の原作はソーシャルゲームらしい、と判断されたのでした。

お話のほうは、ということで宇宙漁師なるものを目指す女の子たちのお話…。
宇宙飛行士を、ということだけでも結構大掛かりなお話になりますけれど、今作はそれすら飛び越えて宇宙漁師なる突拍子もないものを目指すというなかなか吹き飛んだお話…とはいえ皆さん真面目にそれを目指しているさまは伝わってきます。
ですので一つの目標に向かって障害を乗り越えて頑張っていくかたがた、というなかなか正統派なお話となっています…キャラクターとしては波乃さんが色々とよいかたです。
…お話の舞台は尾道だといいますけれど、少なくともこのコミカライズ版ではあまりその様な雰囲気は感じませんかも…尾道である必然性も感じません?(いえ、その様なことを言うと大部分のご当地ものはそうなってしまいますけれど…この世界の中心になっていた鴨川とか…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです。
ということで、こちらはアニメ化するとのことですけれど、悪くはないもののDVD購入までは至らないでしょうか…特に10月というと来々期となり、来期以降は購入作品数が危険水域になっておりすでに今作同様に来々期アニメ化するという以前読んでいる『やがて君になる』という作品は早々に購入を諦めましたから、今作も同様に購入はちょっと検討外と言わざるを得ません(下で触れる『刀使ノ巫女』なども今期以降にあれば購入はできなかったかと…もうよほど、本当に非の打ちどころがないほどに素晴らしいと断言できる様な作品でない限りは、原作を好きということかとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただいた以外の理由でのアニメDVD購入は不可能かと…)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは、先日観た『メルヘン・メドヘン』同様に以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。
そしてこちらは1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様なことになっていますので、昨日は2話のみ観てみました。

第1話は『切っ先の向く先』ということで、まずは世界観を見せるという意味で荒魂と呼ばれる化け物と戦う刀使の姿を見せます…あの様な、高速道路を破壊する様な化け物が市街地等に結構頻繁に出現している様子ですので、テロを警戒する現実世界とは比較にならないほど物騒な世界です(何)
それはともかく、主人公の可奈美さんは親友の舞衣さんとともに剣術大会に出場するために鎌倉へ赴くのですけれど、決勝戦で対戦した姫和さんが突如折神家当主に斬りかかって…?
…ここまでは上で触れたコミカライズ版第1巻同様の内容ですので省略…そしてコミカライズ版第1巻はここまでしか描かれていません(何)

第2話は『二人の距離』ということで、逃亡生活を送ることになった可奈美さんと姫和さんのお話…。
お二人は東京へ潜伏するのですけれど、どうして姫和さんがあの様な暴挙としか思えない行動を取ったのか、その理由を可奈美さんは何もたずねないままに逃亡生活に自ら進んで付き合っていますので、この時点では彼女はただの天然さんに見えたのですけれど…?(何)
逃亡生活の途中、お二人は荒魂を発見することになりそれを撃破するのですけれど、そこに可奈美さんの罪を軽くするという同意を得て彼女を探していた舞衣さんが現れ、舞衣さんの説得に応じない姫和さんと剣を交えることになってしまいます。
けれど、ここでどうして姫和さんがあの様なことをしたのかということが判明…何とあの当主は大荒魂であり全ての組織はすでに荒魂の手中に落ちているというのです。
そして可奈美さんは姫和さんが当主に斬りかかった際にその荒魂の片鱗を目撃しており、ですので彼女についてきていたというのです…舞衣さんもお二人を信じ、お二人を逃がすことにしたのでした。

ということで、上で触れた『メルヘン・メドヘン』同様にコミカライズ版がよかったという今期以降でしたら通用しなくなってしまった理由で購入をはじめたこちらですけれど、『メルヘン・メドヘン』がアニメの2話ではコミカライズ版1巻の内容を消化しきらなかったのに対し、今作はアニメ第1話のみでコミカライズ版1巻の内容を完全に消化、2話からはもう未知のお話になってきました。
しかし突如全組織がもう化け物の手に落ちているらしい、というのはなかなか衝撃で、親衛隊や学園の人間などは普通の人間でいられているのでしょうか…色々気になりますけれど、そこは先を見守るしかありません?
登場人物はまだ可奈美さんと姫和さんと真衣さんくらいしか判別できていませんけれどよい感じ…お話もまだまだこれからといったところですけれども先が気になります?
…何気に同時にDVDを購入している前期かつコミカライズ版がよかったという理由で購入をした『メルヘン・メドヘン』と『刀使ノ巫女』の2作、どちらも何かに選ばれたかた(原書か刀か…)のお話ということになります?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…『メルヘン・メドヘン』『citrus』よりはまだ安定している印象はありますけれど…?(今回届いた作品で先に観たのが高いレベルで作画の安定している『ラブライブ!サンシャイン!!』『スロウスタート』でしたので見る目が厳しくなっている、のかも…/何)
ということで、こちらは2クールな作品ですのでまだまだ序盤も序盤といったところ…あと2話ありますので引き続き観てみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成親潮さん大破任務達成・ろ号作戦完了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-4出撃任務/空母3撃沈任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・初月さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了・空母3撃沈任務終了
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・ヲ級さん1中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…先日は南西諸島任務で大荒れとなった2-2ですけれど、昨日は輸送船撃沈任務の通商破壊艦隊によるはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所へ逸走、続いて輸送船エリアへ到達するものの大外れ編成と、もうこの時点で荒れてきてしまいため息が出そうになります。
ただ、先日の大荒れの結果ということか、輸送船撃沈任務完了時点でろ号作戦も完了となり、南西諸島任務は行わなくてもよくなりました。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務での潜水艦隊出撃で実施しようと思っていたものの南西諸島任務実施がなくなりましたので、ろ号作戦完了とともに出現した1-4出撃の月間任務を行うこととしました。
ところがはじめの分岐で南下逸走連発とされてしまい、そこへ進まされたということでもちろんそのままどうしようもない場所へ逸走連発…はぁ…。
逸走連発により出撃任務を達成できないままに空母撃沈任務は終了、やはり羅針盤とかいう存在は邪悪でどうしようもない存在だということを感じさせられ昨日はもう任務を放棄してもよいのではと思ったものの、そのまま継続してみることにし、幸いその次で終えることができました。

今日は輸送船撃沈任務の際に4-2への月間任務を行うことにします?


『スパロボX』はネモ船長が結局皆さんと行動をともにする決意をします…敵が異世界の住人を戦力にしている様にこちらもそうすべきという考えもないこともなさそうなのですけれど、それ以上に救世主に力を貸すことを義務だと感じている様子です?
その様な中、艦隊としてはメガファウナに元々課されていたマナの国調査を、自国の他の部隊が危険にさらされていることもあり再開することになり、けれどワタルさんやアンジュさんはそちらではなくドアクダー軍団との戦いのほうへ行きたいとおっしゃり、部隊を2つに分けることになりました。
マナの国へは『F91』『レコンギスタ』『バディ・コンプレックス』のかたがた、創界山には『ワタル』『グレンラガン』『ダンバイン』『クロスアンジュ』『ナディア』のかたがたが向かうことになり、アサミーナさんは自分の意志でどちらへ向かうか選択でき、マサキさんはアサミーナさんについていくといいます。
アンジュさんがマナの国へ行かない、というのは結構意外でしたけれど、こう見ると使用キャラのうち『F91』以外の皆さんがことごとく後者へ向かっており、またストーリー的にも『ワタル』についていきたいので後者を選択することにしたのでした。

ネモ船長は何か考えがあり危険海域へ舵を取るのですけれど、そこにはアルゼナルがあるといい脱走者扱いのアンジュさんは困惑…そして案の定ドラゴンが出現、第14話はそれらとの戦いとなります。
そのドラゴンを2/3程度撃破するとアンジュさんが重力を操るドラゴンに捕まってしまうもののタスクなる人物の援護や地中を移動したグレンラガンにより事なきを得、そこにアルゼナルからパラメイル中隊が現れるとともにサラマンディーネさんとドラゴンの増援も出現します。
サラマンディーネさんはワタルさんと戦うことは本意ではない様子で、アンジュさんと戦い彼女をあと一歩で撃破というところで彼が立ちふさがると去ってしまいました。

戦い終わり、当然アンジュさんは脱走者としてアルゼナルの他のかたがたに捕らえられそうになるのですけれど、そもそも今作の場合彼女は脱走したくて脱走したというわけではなかったはず…。
ここでネモ船長がジル司令に話を通し、アンジュさんを無罪放免とするだけでなくサリアさんたちパラメイル第一中隊全員をこちらの艦隊へ編入させました。
どうもネモ船長はジル司令と顔見知りどころかともにリベルタスを行おうとしている、つまりエンブリヲなる人物のことまで知っている様子で、つまり異世界からきたはずながらアル・ワースのことを知っているということになり、一体何者…。

昨日はここまででしたけれど、ここで『クロスアンジュ』のかたがたが一気に加入…やはり今のところはエルシャさん以外全員やさぐれ気味です。
以前している『V』では周回プレイに入った段階でロザリーさんまで使用キャラに加えたのですけれど、今回はまだそこまで枠やお金に余裕がないため、『V』ですみれさんに次ぐエースパイロット第2位なヒルダさん、それにサリアさんのみ使うということに…このお二人、それにヴィヴィアンさんもサイズ差補正スキルを持っていませんでしたので覚えさせておきました。
ついでにヒルダさんに色々覚えさせておくとTacPがほぼ尽きてしまいました…ラッキースターを主要なかたに覚えさせたい気もするのですけれど、ちょっと節約しないといけませんかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想