2019年03月10日

妹がちかあああああい!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□百合もよう 〜咲宮4姉妹の恋〜(1)
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『百合百景』を描かれたかたとなります。

内容としましては、咲宮家の姉妹なかたがたの恋愛模様を描いたものとなります。
お話の主人公はその4姉妹となり、彼女たちはそれぞれ女のかたとお付き合いをしていらっしゃいます。
長女の椋さんは学校の教師をしており、生徒である光莉さんとお付き合いをしています…光莉、というと何かを思い出しますけれど…?(何)
次女の芹菜さんは会社勤めをしており、上司である課長さんに片想いをしている状態…。
三女の結花さんは幼馴染である美羽さんに告白され、お付き合いをすることに…当初は幼馴染としか感じていなかったのですけれども…?
四女の瑞樹さんは部活の先輩さんとお付き合いをしていらっしゃるのでした。

お話のほうは、その様な皆さんとお相手のかたとの様子を描いたもの…。
1話ごとに長女→次女→三女→四女→長女…と視点が変わっていき皆さんの恋愛模様を楽しめる様になっています。
ただ、姉妹が絡むお話は巻頭のカラーページな2ページだけでしたりして…その他は完全にお相手のかたとの二人の世界になっています。
ですので姉妹である必要性はあまりないかもしれない印象を受けてしまいますけれど、それでも様々なカップリングを楽しめるよきものではあります。

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらは姉妹要素は特にはありませんけれどよい百合なお話で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□シスコンお姉ちゃんと気にしない妹(1)
■桐灰きねそさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
…上の作品同様姉妹の関わるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、シスコンお姉ちゃんと気にしない妹を描いた4コマとなります。
主人公は佐倉詩真さんという高校生の女の子…このかたは妹さんのことが大好きで仕方なく、妹さんのいないところで彼女の所有物のにおいをかいだりと、ちょっと危ない方向に進んでしまっていました。
その妹さんは舞さんといい詩真さんの一つ年下で中学生なかた…ところがこの妹さん、度々その変態的な現場を目撃するのですけれど、特に気にした様子は見せません。
では姉の想いを受け入れているかといえばそうでもなく、現状では本当に完全に気にしていないといった様子なのでした。

その他登場人物としましては、まず詩真さんの友人な塚本悠さんなのですけれど、彼女は詩真さんのことを友人以上として好きな様子が見られます。
その詩真さんには末さんという2つ年下の妹さんがいるのですけれど、この末さんは舞さんの後輩となり、その舞さんに告白をするほど舞さんのことが好きだというかたなのでした。
また、詩真さんと舞さんの母親はかつて百合な同人誌を描いていた過去があり、姉妹の仲のよさを見て過去の血がうずいてしまい…?

お話のほうは、その様な姉妹の日常を描いたお話、となります。
お話は毎回詩真さんがシスコンをこじらせた現場を舞さんに目撃されたりし窮地に陥ったかと思いきや、というおバカなコメディ作品になっており、とても楽しいものになっています…作品の傾向としては以前読みました『へんたいよくできました』に近しいかもです?
そこに悠さんや末さんが絡んでくることもあったり、そのあたりの関係も面白いもの…ちょっと変態的なところもありますけれどもそこまで酷いものではありませんし、素直に楽しめる作品です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れたとおり色々悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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1作品のみ…
○マナリアフレンズ(1)
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…こちらはアニメなDVD(といってもBlu-rayですけれども)となり、一連で予約をしているものとなります。
1作品だけということもあり、昨日はさっそくこちらを観てみました…ちなみにこちらは5話収録ながら1話が15分というショートアニメと呼ぶには長いものの普通のアニメの半分という何とも扱いの難しい、以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の第1期の様なものになっています(ショートアニメ扱いでよいのでしょうか)

第1話は『アンとグレア』ということで、お話のタイトルにもなっているお二人の日常を描いたもの…。
アンさんは魔法学院のある国のお姫さまで、グレアさんは竜族なお姫さまで、お二人はこのお話から距離を縮めていくといった趣になるでしょうか。
その様なこのお話は物語の導入部ということでキャラクターや世界観の紹介に重きを置いた、お話の雰囲気をつかむためのお話といえます。
…今作をお勧めしてくださったとあるかたに教えていただき、この第1話のみは事前に観ていたりしました。

第2話は『竜姫悶える』ということで、グレアさんが謎の熱病にうなされるお話…。
アンさんはそれを何とかしようと図書室の奥にある禁忌の図書室…かなり不思議な空間に乗り込み色々調べるのですけれど、結局のところグレアさんの熱病の原因は…。
また、このお話からアンさんの護衛をするオーウェンさんが登場するのですけれど、やはりどこか面白い人です。

第3話は『姫様の休日』ということで、お二人がお出かけするお話…。
まずはグレアさんが先の脱皮の結果少し尻尾などが太くなったことを気にし、それに対しアンさんはデリカシーのない発言をしてしまったりし…?
それはともかくとして後日お二人は街へお買い物へ行くことにし、その際に見つけたお店で学校の先生が怪しい(?)副業をしているのを知ってしまうのでした。
そこでお揃いの着ぐるみパジャマを入手したアンさんはグレアさんにお部屋へお泊まりに行っていいかたずねるのですけれど、グレアさんは拒否…この拒否した理由というのが…?

第4話は『試験期間』ということで、学院の試験期間に入るお話…。
アンさんはお気楽な性格に見えますけれどその才能は相当なもので、改めて試験勉強をする必要はなし…ただ、グレアさんを含めた他の皆さんは試験勉強に勤しむことになりますので、アンさんはかえって孤独を感じることになってしまいます。
その試験の後、グレアさんはアンさんのいる立ち入り禁止になっているっぽい塔へ行くのですけれど、試験前にここでアンさんが見た描写はどうやらお二人がはじめて出会ったシーンっぽく、お二人はそこで出会ったみたいで…?

第5話は『学院陥落』ということで、学院が魔物の群れに襲撃されるお話…。
生徒会を中心に防衛を行うのですけれど、かなり劣勢…その中でアンさんは離れた場所に隔離されているのですけれど、このあたりからこれって演習なのでは、でも怪我人や建物への被害も出ているしやはり実戦なのかも、と見ていてなかなか判断に困る描写になっています。
アンさんは先生から介入をかたく禁止されていたのですけれど、グレアさんの危機に我慢できず介入、けれど結局やはりこれは演習でして、アンさんが介入したことにより…?

また、全話終了後には第5話の前日譚にあたる未放映エピソードも観ることができます。
まぁ、つまりやっぱりここで皆さんが危惧したことが第5話で現実になるというわけで…(何)

ということで、こちらはとあるかたにお勧めされたこともあり購入をしてみた今期のアニメになりますけれど、メインのお二人の関係が色々とよきものでしたりとこの前半は満足のできるものになっています。
ファンタジーな世界観な学校のお話、というのも現在こっそりしているゲーム、あるいは以前観ている『ひなろじ』や今期な作品で以前コミカライズ版を読んでおりDVDを予約している『えんどろ〜!』など好みなものですし、その点でも楽しいものとなっています。
今作はゲームが原作らしいもののそのゲームは一切触れたことがなく、とはいえ上で触れた『ひなろじ』、あるいは以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』なども原作はゲームらしいもののそれには一切触れたことがありませんので、そのあたりは特に問題ないといってよさそう…ちなみのその原作ゲームは『神撃のバハムート』といい以前読んでいるコミカライズ版にはそのタイトルが冠されているのですけれど、このアニメ版は『マナリアフレンズ』のみがタイトルになっておりそのゲーム名は冠されていません?
そのコミカライズ版とこのアニメ版とではお話の展開が全然違っており、ですのでこの先もどの様なお話になるのか全く未知数…けれど多分心配する様なことはないと思います?
その他、作画や音楽も問題なくよきもので、続きも楽しみに見守りましょう。

…あと、特典として『グランブルーファンタジー』というゲームのシリアルコードがついてきたのですけれど、私はそのゲームをしていないのでどうにもなりません。
通常でしたらそのまま気にしないところなのですけれど、ただこの『マナリアフレンズ』をお勧めしてくださったとあるかたがそのゲームをされていらした気がして、ですのでそのかたにこのシリアルコードをお渡しできればよいのでは、と思って…?
その場合、こっそりしているゲームのメールでお伝えすれば確実…かと思ったものの折悪くそのかたはモニタ修理のためしばらくそのゲームは行えないとのことで、どうしたものでしょうか…(ただ、シリアルコードの有効期限は2020年12月末までという恐ろしく長い期間になっていますので、お伝えするにしても焦ることはなさそうかも…そもそもこの特典は1アカウントに1つしか使用できないとあり、となるとそのかたが『マナリアフレンズ』のDVDを購入されていらしたらその分しか使用できないのでお伝えする意味がない、ということになります?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月09日

これを読めば売れっ子マンガ家になれる

―かもしれないし、なれないかもしれない。


先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□人気マンガ家になるための15の法則(1)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりぐらし』や『百合百景』『せんぱいあい。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『終活女子高生』と同じかたとなります。

内容としましては、漫画家と編集のかたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の主人公は相沢幸枝さんという漫画家をしているかた…高校時代は非常に優秀で周囲から一目置かれる存在であり、在学中にデビューをしたもののその後は売れない日々が続いてしまっています。
その過程か引きこもりでコミュニケーション能力がなくなってしまうという、経緯は違えど高校時代との落差が大きいという点で以前読んでいる『スロウスタート』の大会さんの様なかたになってしまったのでした。

その様な彼女に新たな編集がつくことになり、それが喜多村莉奈さんという、かつて幸枝さんと高校で同級生でしたかた…ほんわかとした雰囲気に似合わず非常に毒舌な、そして以前読んでいる『はんどすたんど!』のななみさんの如く基本的に表情が固定になっているかた…。
彼女は高校時代から幸枝さんの漫画のファンで、それでこうして担当編集にまでたどり着いたご様子…毒舌ではありますが、今でもやはり期待している様子が見て取れます。

その他登場人物としましては、売れっ子漫画家な綺羅星姫歌さん…彼女もまた幸枝さんの漫画のファンの様子で、またかなりのツンデレなかたでもあります。
幸枝さんの高校生の弟さんも登場しますけれど、彼もまた幸枝さんの漫画のファン…あれっ、人気ないのに周囲はファンばかりです?(何)

お話のほうは、その様な漫画家のかたと編集のかたの日常を描いたもの…。
漫画家さんを主人公とした作品といえば、最近でも同じく4コマでもある以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前その『こみっくがーるず』のアニメと一緒に読んでいる『がんくつ荘の不夜城さん』などが思い浮かぶところですけれど、今作の雰囲気はどちらかといえば後者に近しいところでしょうか。
その様なこちらは登場人物の皆さん、特に莉奈さんがかなり面白いかたで楽しい作品…タイトルに15の法則とかありますけれど、特にその様な法則は1つも出てきません(何)
その様な今作なのですけれど、あとがきがかなり切ないお話になっています…どうやら今作は当初上で触れた『終活女子高生』と同じ雑誌で連載されていたものがその休刊に伴い終了を余儀なくされかけたところを今の別会社の雑誌に移動できたみたいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には幸枝さんを巡る莉奈さんと姫歌さんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白いもの…2ヶ月連続刊行らしく第2巻は今月22日に発売とのことで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ライター×ライター(2)
■深見真さま(原作)/コトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の原作担当のかた、作画のかたは以前読んでいる『ようこそ幻界集落へ!』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に売れない創作系のかたを主人公をしたお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アニメの脚本家のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカエデさんに新たな仕事が舞い込んでくるお話…それはアニメの脚本なのですけれど、それは千鳥フミノという同人作家から脚本家になったというかなり有名な脚本家とのダブル体制で行うとのことでした。
このフミノさんは「皆殺しのフミノ」の異名を取るかなり危険な雰囲気を醸し出したかたで、カエデさんも一時はそれに圧倒されどうすればよいか解らなくなってしまいそうになるのですけれど…?

後半ではそのフミノさんの信頼を勝ち得たカエデさんが、けれど以前の安請け合いから苦手としているドラマCDの脚本を制作しなければならなくなってしまうお話…ユキカさんに協力を断られ、けれど助言を受けた彼女は…?
その様にカエデさんが紆余曲折はあれど脚本家として力をつけていっているさまが見られる今作ですけれど、やはり同時に脚本家というものがどういう仕事をしているのか、というのも随所で見ることができます。
はじめのお話では脚本家の収入のお話があったり、脚本会議の様子が見られたりもし、その意味でもなかなか興味深いです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはないですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月08日

また教室で

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□また教室で(2)
■吉北ぽぷりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お仕事が忙しくてなかなか友達のできない芸能人な女の子の高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きなかなか学校へ行けないきさらさんとその学校の友人なかたがたなどとの日常が描かれていきます。
また、きさらさんとともにお仕事をしたりすることもある芸能人なかたがたも何人かお話に関わってくることに…まずはあすかさんと同じグループのかたがたで、リーダーである桂川つづみさんはメディアの前ではおしとやかなかたながら実際はいわゆる不良に見える、またかつてきさらさんのクラスメイトでもあったかたで、一方チンチラさんは日本人ながら外国人に見えるちみっこでかわいらしいかたです。
黒田麗華さんという売れっ子らしいながら実態は2次元のBL方面に傾倒しているかたがおり、当初は友人などいらないという考えの持ち主だったのですけれど、終盤で…?(おまけ4コマでのるなさんとの類似性にはちょっと笑ってしまいました?)

そうしたかたがたもお話に加わりつつ、お話はやはり微笑ましく進んでいきます。
時にはひなこさんたちがきさらさんの撮影現場にやってきて一緒に遊んだりもできたりし…ひなこさんがかなり天然ではありますけれども…?
終盤では文化祭が行われることになるのですけれど、きさらさんはその当日にもお仕事が入ってしまっており参加が危ぶまれたのですけれども…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…最後は友情が深まりつつも皆さんの日常はこれからも、ということで悪くない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはあすかさんやるなさんのきさらさんへの想いが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどよきものでしたかと…。


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、ホワイトデーイベントが発動…またチケットの様なアイテム集めになりましたけれど、今回は毎日メールで得られる他はハーフレイド及び巨大な採取物、クエストのみとなっていますので回数は自然と制限されますので、流れに任せて集められるだけ集められたらいいかなと思います。
クエストはデンジャー先生とベント先生から毎日受けられるのですけれど、デンジャー先生が煮魚1つ作るだけでいいのに対しベント先生は一般モンスター300撃破…何ですこの難易度の差は…(その分デンジャー先生は報酬が5個に対しベント先生は10個になっているみたいで、また幸いフィールド上のモンスターでもよいみたいですけれども…ちなみに作った煮魚はクエストを達成してもなぜか手元に残ります)
…でも、最近全然ダンジョンの進行をしていませんし、進行するのもあり、なのかも…?

また、1周年公式生放送ミッション達成プレゼントなるものが公式サイトのリンクからもらえたのですけれど、こちらは赤班と青班とでもらえる数量が違っており、私はデンジャー班なので赤…のはずなのに、赤は対象ではないと言われ青を選択するともらえました。
一応追記としてそういう不具合がある、とされていましたけれども、その後メールでも改めてそれが得られ、二重受け取りになっていないか心配になるのですけれども、よいのでしょうか…(何だか今まで見たことのない様ないいものっぽいものが得られましたし…衣装のレシピまで得られましたけれど、要求素材が未知すぎて何もできません/何)

その他、ディーンさんというゲームをしていて一番見かける頻度の少ない印象のあるプレイヤーキャラクターのお誕生日イベントもあるそうなのですけれど…ディーンさんのキャラクター紹介を読んで泣けてきてしまいました…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月07日

へんたいよくできました

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□へんたいよくできました
■雪尾ゆきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瞬きできない』を描かれたかたとなります。

内容としましては、重大な弱みを握られたかたと握られたかたとの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は戸有高校というお嬢さま学校とされる学校、主人公はそこに通いまた生徒会書記を務める熊沢恋子さんというかた…彼女は生徒会長さんを強く慕っており、彼女と自分との妄想に日々励みそれを秘密のノートに記していました。
しかしある日、そのノートを他の人に見られることになってしまい…。

恋子さんのノートを見たのは、その生徒会長さんの妹で二花さん…苗字は多分出ていないはず…(何)
自分の姉でこの様な妄想をしている恋子さんに対し、彼女は実際にその様なことをしないか監視をすることにしたのですけれど、同時に弱みを握ったということで恋子さんをからかっている様にも見え…?
この二花さんはかなりよいツンデレさんでしたりもしまして…。

あとはその二花さんの姉であり恋子さんの妄想のネタになっている生徒会長さん…苗字どころか名前も出ていないはず…(何)
長い黒髪をした素敵な雰囲気のかたですけれど、終盤の展開を見るに彼女は多分…?

お話のほうは、ということで変態であることを知られたかたとそれを監視するかたのお話…。
こちらはかなりおバカで楽しいコメディといった趣の作品となっており、また二花さんが非常によいキャラクターでして読んでいてとても楽しいものとなっています。
また、その様な状態からはじまったお二人の関係なのですけれども、その様なことをしているうちに少しずつ変化が見られたりもし…?
その様な今作はこの1冊で完結となるのですけれど、結末もよいものとなっており、後日談として描かれた4コマもよきものとなっていました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的には申し分のないものになっていき…?
ということで、こちらは変態なお話といえばそうなのですけれど、楽しく百合的にもよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くなく…?
□ちかのこ(4)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『すくりぞ!』を描かれたかたとなります。
…作品の傾向というか、登場人物の傾向が上の作品に通じる印象があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達が少ない女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様な皆さんの日常が描かれていきますけれど、何でももありの度合いは多少落ち着いてきた印象を受けますかも…とはいえ、ときには透明人間になったりと、相変わらずといえばそうですけれど…?
その様な中、これまで端役かと思われていた真面目な悪魔の亡藤メアさんがひょんなことからノコさんを意識する様になり、後に彼女もまた一緒に暮らすことになる様になるのでした。

そうした新たなかたを加え、帯やあとがきで「女の子しか出てこないエッチで百合百合している日常系作品」と強調している様な作品になってきている印象…とはいえエッチな、は結構控えめではありますけれども。
その強調されている面もありますけれど、おバカなコメディ作品としてもなかなか面白くなってきた印象…ちょっと笑ってしまうお話が結構ありました。

イラストは悪くありません。
百合的にはノコさんを巡る皆さんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月06日

みらいのふうふですけど?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(5)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『デミライフ!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもちるさんと千里さんのお二人を中心としたかたがたの日常が描かれていき、はやいものでお二人が結婚してもう1年がたつといいます…それだけの時間が流れてもお二人の関係は相変わらず初々しく微笑ましいものです。

そのお二人の微笑ましさは相変わらずながらに、同時に周囲の皆さんの関係も少しずつ描かれていきます。
千里さんとハクさんの過去が垣間見れたり、千里さんの妹さんの百さんと先生の関係、あるいはカヨさんと鈴さんのお二人…やはりいずれも微笑ましくあたたかい雰囲気でよきものです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、周囲のかたがたもよきものです。
ということで、こちらはよきものでしたけれども、あとがきによると次巻で最終巻となるとのこと…それはさみしいことですけれども、最後まで見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みらいのふうふですけど?(2)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様(?)に夫婦の関わるお話(?)ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも中学生なお二人の日常が描かれていき、基本的には楽しく微笑ましい普通の日常という趣になっています。

ただ、その微笑ましい日常の中にも、少しずつお互いにお互いを友人、親友以上に意識しつつあるさまが見られていき…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、最終的にはその先の関係に…はなりません(何)
いえ、あとがきにその意図が書かれていたのですけれども、ともあれ描かれていないだけでお二人は将来的にはタイトル通りの関係になる、とのことのご様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係が悪くなく…あとがきをそのまま受け取ればもちろんもっと百合的に高くなりますけれど、あくまで本編で描かれたことだけでの判断ですので…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでした。


こっそりしているゲームはコインが500集まり家具や称号、衣装は入手できひとまず目標は達成しましたので、これであとはのんびり、輝く綿を採取し続けましょうか…いえ、「わたわた…わたわた…」という称号がほしくって…(何)
…魔力結晶の浄化は今も夜の時点で残存している場合は21時から実施しているのですけれど、結構実施してきたためかお礼のメールをいただくなんていう事態が…こういうことは予測していませんでしたので、メールをいただいた際一瞬何か解りませんでした…。

そういえば、とあるかたのこのゲームを元にした物語には班替えのお話があって、実際ゲームガイドによると一定期間で再振り分けがあるっぽい…私もいずれデンジャー班以外の班になるのでしょうか…。
デンジャー先生も名前は危険ながら(何)いいかたですけれど、ワカナ先生がちょっと気になりますかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月05日

少女☆歌劇 レヴュースタァライト

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日届いたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり、またそのコミカライズ版とともに観ている通り舞台にもなっており以前その舞台版のコミカライズ版も読んでいるものとなります。

内容としましては、舞台少女を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、やはり説明が上で触れたコミカライズ版とほぼ同じとなりましたけれど、今作のコミカライズ版がそれなのですから当然そうなるわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
ただ、やはり皆さんが目指しているものは「舞台少女」になりますので、そこは変更…それを目指す中で皆さんは謎のキリンのオーディションに参加することになる、というのが今作のお話となります。
結局このキリンが何者なのかというのはよく解らないうちに終わってしまいます…そのキリンのオーディションはかなり現実離れしたものとなっていますけれど、そこはそういうものだとしてお話の勢いを素直に楽しむ作品といえます。

個々のお話について、第2巻収録までのお話はそれぞれを観たときに軽く触れていますのでそちらも省略をして、昨日観てみた第3巻収録のお話についてのみ触れていきます。
なお、今作は1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』あたりと同様の形式になっています。

第9話は『星祭りの夜に』ということで、世界がななさんの手を離れていくお話…。
ひかりさんが登場、そして本来彼女の登場に合わせて運命の舞台を降ろされたはずの華恋さんが舞台に飛び入り参加したことによりこれまで永遠に同じ時を守ってきたななさんの世界が崩壊していきます。
その変化に対するななさんの様子が非常に危うい雰囲気なわけですけれども、これまで強い意志のもと、大切な想い出と皆さんを守りたいとやってきたことですから、そうなるのも仕方のないところで…?
そしてななさんは華恋さんとのレヴューで敗北、それでもその後の純那さんとのやり取りで気持ちを取り戻すことができたご様子なのでした。

第10話は『されど舞台はつづく』ということで、オーディション最終日を迎えたお話…。
最後へ向けて気持ちを整える皆さん、華恋さんはひかりさんとともに(まひるさんに部屋を追い出されたこともあり/何)かつて二人で約束をした東京タワーへ行くのですけれど、そこでのひかりさんの様子に多少の違和感を覚え…?
そうして迎えたレヴューですけれど、華恋さんの飛び入り参加により日程調整が必要になったということで、最後は商社になる可能性のある4人が二人ペアを組んで対戦するという変則形式をとることになりました。
組み合わせは華恋さんとひかりさん、そして真矢さんとクロディーヌさんの2組…他の皆さんは観客として見守ることになりました。
この際の真矢さんとクロディーヌさんのやり取りがライバルを超越したものとなっており非常によく…あぁ、これはこのお二人のカップリングな同人誌が出ても当然といえるもので、あるいは今作で一番百合的に濃いお二人かもしれません(何)
この対戦で華恋さんとひかりさんが勝利を収め、二人でトップスタァの座を得られる…と思われたのも束の間、さらに華恋さんとひかりさんによる対戦が行われることになってしまいました。
ひかりさんはそれを予期していた様子で華恋さんを一蹴、この一連のオーディションの勝者となるのですけれども…?
…華恋さんはもとより、ひかりさんも生活能力がないというか、抜けているところがあるのですよね…まひるさんがいなければどうなっていたか…(でもひかりさんはロンドンでは部屋は汚かったものの一応一人で暮らせていたはずで…?/何)

第11話は『わたしたちは』ということで、キリンのオーディションが終了してからのお話…。
そのオーディションが終了してからひかりさんは行方不明となってしまい、学校には退学届が出されたといいます。
納得できない華恋さんはひかりさんを探しますけれども完全な音信不通状態になっており、そのまま7ヶ月もの時間がたってしまいます。
ひかりさんが取った行動の目的とは裏腹に華恋さんから舞台少女としてのきらめきが失われていってしまうのですけれども、ふと華恋さんが『スタァライト』の原文を訳しているうちにあることに気付き、ひかりさんのいると思われる地を目指すことになりました。

第12話は『レヴュースタァライト』ということで、運命のレヴューの終幕を迎えるお話…。
運命のオーディションの勝者となったひかりさんは、けれども敗者がたどる運命を知っておりその運命を回避するために自身がその敗者のきらめきの肩代わりをすることにし、賽の河原の様なことをすることになってしまっていました。
誰も到達できないはずのその場所にまた華恋さんが飛び入りでやってきてひかりさんを連れ戻そうとするのですけれど、ひかりさんはそれをなかなか受け入れず…レヴューをするに至るも一度は敗北、それでも強い想いの力によりそれをさらに乗り越えてついに…?

お話はそれで最終話となるわけですけれど、今巻にもこれまで同様に未放送エピソードが収録されていました。
今回は『99.419 開演』ということで、まさに『スタァライト』再演の開演直前のお話…最終話のエピローグ直前の皆さんの様子が見られ面白いものとなっています。

これで今作については完結となります…上でも触れたとおりキリンのオーディションについては謎が多く現実離れしていますけれど、そこは気にしないでおいてよいでしょう。
今作は舞台に懸ける皆さんの熱意や人間関係など面白く、また登場人物もかなり魅力的で皆さん本当にどなたも大好き…私がDVDを購入しているアニメで久しぶりに結構な数の同人誌が出てくださっているのですけれどもそれもうなずけるところです(あえてその中でも特に大好きなかたを選ぶとすると、どうなるでしょうか…クロディーヌさんかも?)
今作の最大の特色はレヴューと呼ばれるオーディションで登場人物が実際に戦うシーンになるわけですけれど、この際は以前劇場版を観ている『少女革命ウテナ』の様にミュージカル調の曲が流れ気持ちを盛り上げます…というよりも今作は実際に皆さんが舞台で歌いながら戦っているわけで…?
…同人誌を見る限り特に人気がありそうなのは真矢さんとクロディーヌさん、純那さんとななさんカップリングな雰囲気が見られ…?

しいてぜいたくを言えば、もっと華恋さんとひかりさん以外の皆さんのエピソードを見てみたかったですけれど、1クールではこれが限界なのも解りますから仕方ないでしょうか…『オーバーチュア』はその点とてもよいコミカライズ版でした。

イラスト…作画はお話により多少ばらつきがある印象もあったものの概ねよきものです。
お話のほうは個人的にはかなり大好きで満足…物語完結後の皆さんをもっと見てみたいという気持ちになってしまいます。
音楽については非常によく、特に劇中歌がとても気持ちを盛り上げてくださいます。
声優さんはもちろん問題なくよきものです。
百合的にはそれぞれ対になるかたがたがいたりと結構高め…以前観ている『結城友奈』や以前観ている『はるかなレシーブ』あたりでも断言はできなかったのですけれども今作は百合なアニメ、と断言してしまってよいかもしれません(上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』や以前観ている『ひなろじ』あたりと同等くらい…『ひなろじ』は3.4で止めているのですか…/何)
おまけとしては巻ごとにCDがついてきたりしました…ちなみに全巻収納boxなどもあったりするのですけれど、これらはなぜかこの第3巻と別個で特典のみで発送されてしまうという今までになかったことをされてしまいました(何)
ということで、今作はコミカライズ版で惹かれて購入したオリジナルアニメな作品となりましたけれど、個人的には近年では『結城友奈』と並んで非常に大好きな、全てが愛しいといえるレベルの大満足な作品でした…今作に巡り会えましたので、一時はお金の関係で控えようとしたオリジナルアニメをやはり惹かれるものは購入しよう、ということになりましたし…。
…今作、先日観ました『のんのんびより ばけーしょん』に上で触れた『はるかな』と、連日満足できる作品を完結まで観ることができとても幸せなことです。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
きらら系アニメって…?
□ぼっち・ざ・ろっく!(1)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に何かのステージに立つお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンド活動をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は後藤ひとりさんという高校1年生の女の子…極度にコミュニケーション能力が不足しており人とまともに接することができず常に一人でいらっしゃるかた、となるでしょうか。
彼女は中学時代からギターをはじめそれを動画サイトで公開しており、かなり高評価を受けている存在だったりし、高校入学を機にバンドを組めたらいいな、といったことを思い学校にギターを持っていったりするのですけれど、結局何もできません。
失意のままの帰り道、そのギターに目をつけたかたが声をかけてきまして…?
…ちなみに彼女は後に「ぼっちちゃん」とういあだ名をつけられます…名前といいあだ名といい境遇といい、何かに相当イメージが重なるのですけれど、よいのですか…?(何)

ひとりさんに声をかけてきたのは伊地知虹夏さんという別の高校に通う2年生の明るい、また姉がライブハウスを経営しており自身もドラムをしているかたでした。
虹夏さんが組んだバンドのギター担当がライブ直前に失踪してしまったため代わりを探しており、それでひとりさんに目をつけたというわけ…もちろん極度の人見知りのひとりさんは断ろうとするのですけれど、最終的には押し切られてしまい、そのライブ後にそのバンドに加入することにまでなってしまいました。

そのバンド、名前は結束バンドというギャグの様な名前なのですけれど、名付け親はもう一人のメンバーでベース担当の山田リョウさんというクールな雰囲気の、ぼっちというわけではなく一人でいるのが好きな無口なかた…。
また、上で触れた失踪したギタリストというかたも後に登場、それはひとりさんと同じ学校に通う1年生の喜多郁代さん…自身の名前が相当嫌いらしいので苗字で名乗っている、かなりコミュニケーション能力が高いかたながら実はギターは一切できずリョウさんに惹かれ嘘をついてしまっていたというかたで、後にバンドに加わることになりました。

その他登場人物としましては、虹夏さんの姉や彼女とかつてバンドを組んでいた酔っ払いのかた…このお二人は普段なかなかどうしようもない雰囲気を出しているのですけれど、実のところかなり、それはもうかなりしっかりしたかたがたです。
また、ひとりさんにはふたりさんという幼い妹さんがいるのですけれど、かなり純真なため無邪気にひとりさんの痛いところをついてきます(何)

お話のほうは、ということでその様なかたがたでバンド活動をするお話…。
バンドのお話といえばきらら系でも以前読んでいる『けいおん!』などあり、最近では以前観ている(ものの第2期購入は控えた)『バンドリ』などありますけれど、今作は主人公さんがかなり独特な性格をしたかたでその点でも面白いものとなっています。
基本的にはそのあたりのドタバタを楽しむおバカなコメディという面が強いですけれど、そうはいってもバンド活動は1からしっかり描かれており、この巻の最後でははじめての全員でのライブへ至り、そこのお話とまとめかたは相当よいものとなっており、今後にも期待したいものです。
…お話の合間にあるおまけ4コマで「きらら系アニメ」なるものの解説があったのですけれど、私が適当に呼んでいたきらら系アニメという単語って普通に存在したのですか…しかもそのアニメは基本的にオープニングで独特なジャンプをしているといい、そう言われてみると確かに(多分『はるかなレシーブ』以外は)その様なジャンプをしていた様な気がします…?(世界観のことなど結構そこまで言うのかということを描いていましたけれど、よく考えなくてもこの作者のかたは『きらりブックス迷走中!』を描かれたかたですものね…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、喜多さんがリョウさんに憧れている様子ですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きも見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月04日

のんのんびより ばけーしょん

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□のんのんびより ばけーしょん
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のアニメ化作品となります。

内容としましては、田舎にあります旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
TVアニメ2期に続いて劇場版が公開、という流れは以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『きんいろモザイク』や以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『ご注文はうさぎですか?』あたりと同じ感じ…いずれも微笑ましい作品という共通点もあったりします?
…『ご注文はうさぎですか?』は第3期制作が決定しているそう…では今作や『きんいろモザイク』もそうなってくださることを願ってやまないところですけれども…?

劇場版となる今作では何を描いているのかというと、原作では以前読みました第7巻あたりで描かれた沖縄旅行のお話が描かれていきます。
その原作第7巻には特典として沖縄旅行へ行くための準備のお話が収録されたDVDがついてきたのですけれど、沖縄旅行そのもののお話は第2期にもなく、ここでようやく描かれたということになります。

お話は概ねその原作をなぞったもの…なのですけれども、旅館でのお話が大幅に変化しています。
原作では旅館の描写はあまりなかったのですけれども、こちらではそれが大幅に増加、さらに旅館…民宿を営む夫婦の娘さんが登場、かなりお話に関わってくることになります。
そのかたは新里あおいさんといい中学1年生の女の子…夏海さんと同い年であり、彼女と仲良くなっていきます。
ですので今作の主役は夏海さんなところがあり、別れのシーンは涙なしでは見られません…原作ではただ帰りたくなかっただけで泣いていた夏海さんですけれど、こちらでは別れがつらいというものになっており…?
…ただひかげさんも原作同様に泣いており、でもこちらは原作と同じ理由でしかなかったり…原作でもそうでしたけれど、今作においてもひかげさんの扱いは非常に悪く以前読んでいる『こあくまメレンゲ』の面影はどこに…(何)

そうした原作にはない要素を加えつつ、それがよい方向に作用しており個人的にはかなり満足のいくものになっていました。
特典としてついてきたブックレットには原作のかたが描かれた描き下ろし漫画も収録されたりしています…こちらは本編では省略されていた部分が描かれています。
先日観ました『はるかなレシーブ』に続いて、2日連続で沖縄を舞台にしたアニメを観ることになりました?(何)

イラスト…作画は劇場版なだけなことはありよきものです。
内容は申し分のないものとなっています。
音楽や声優さんはTVアニメ版同様で問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今作については夏海さんとあおいさんの友情がよきものになっています。
おまけとしては上で触れたブックレットの他にも絵コンテ集などがついてきました。
ということで、こちらはよきもので、TVアニメの第3期をやってもよいのですよ?


また、その様な昨日はこちらのコミックを読んでもいました。
なかなかよき…?
□徒然日和(2)
■土室圭さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるところがあることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも仲のよい4人のかたがたの楽しく微笑ましい日常を描いていき、その様な日常の中で先生お二人と実里さんのアパートの隣に暮らすかたというかつて同級生で今の仲のよい三人の大人なかたがたも描かれていくことになります。

今日の日誌のタイトルは裏表紙の一文ですけれど、それのとおり今巻では夏に入っていく中での皆さんが描かれていきます。
後半では七椰さんの思いつきで放課後に海へ遊びに行くのですけれども、その帰り道が思いのほか大変になった様子で…そのさまがカバー下で描かれています。
また、最後のお話ではその七椰さんと実里さんの過去についてのお話があり、これは少し泣けてしまいますかも…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる様な…?
ということで、やはりこちらはなかなかよき日常のお話となり、続きも見守りましょう。


こっそりしているゲームははじめて武器の強化を行ってみたのですけれど…これ、失敗率が異様に高いです…。
上がったと思い続けて実施したらすぐに失敗して下降していったりし、どうしても+4が限界…補助剤で成功率を上げても平気で失敗しますから、これはちょっと、どうしようもない感じでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月03日

だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『ここまできたら真っ向勝負』ということで、決勝戦のお話の続き…。
クレアさんの回想を交え彼女たちがかなたさんへ対しどの様な想いを抱いていたのかを見ることができ、かなり健全なライバル関係だといえます。
そのクレアさんの見込み通りにかなたさん、そして遥さんは強くなり、結果こうして決勝で対峙することとなり、さらには第2セットははるかなペアが勝利を収めることになりました。
そうして迎えた最終セット、遥さんは今までの対戦で苦戦してきた際はお相手が風を味方につけていたことに気付き、今回は自分たちがそれを利用しようとかなたさんに提案するのでした。
結果、序盤ははるかなペアが押すことになりますけれどお相手も全国2位という実力ですのでそう簡単にはうまくいかず、試合は一進一退となっていくのでした。

第12話は『だから私たちは、かけがえのない一人を選ぶ』ということで、決勝戦の続き…そしてこれが最終話となります。
非常に激しい攻防が続き、お互いの体力ももはや限界でありあとは気力の勝負となっていきます。
もはやどちらが勝利してもおかしくない状態、そこで最後に勝利をつかんだのははるかなペアとなりました…が、お相手のエクレアペアの心情を思うと遥さんもかなたさんも勝利を喜ぶことはできず…?
一時はやや微妙な空気が流れてしまうものの、成美さんの言葉、それにあかりさんの存在などもあり皆さんはそれを乗り越え、エクレアペアはその想いをはるかなペアへ託し、お二人は全国大会へ歩を進めることになるのでした。

これで今作は完結、最終巻となりました。
地区予選の決勝で終わるのではないか、というのは現状の原作の進展具合を鑑みてもそう予想できましたので妥当なところ、終わりかたとしてもきれいな終わりかたといえます。
…はっきり言うと、全てがきれいに終わるというのは、原作が続いている作品のアニメ化作品においては不可能でしょうし…第2期前提ならば別によいのですけれども…。

その様な今作は完全に真っ当で正統派なスポーツ部活ものとなっており、爽やかでよい作品となっています。
はるかなやエクレアなどそれぞれのペアの関係やライバル関係などもよきもので、また個人的にはあかりさんというかたの存在がかなりよきものでしたのではないかと…一連でアニメを観て一番好きになったのは彼女です。
第2期はあってもよいですけれど、一応これできれいにまとまっていることはまとまっていますので、以前原作を読んでおり以前観ている『あんハピ♪』ほどには第2期は熱望する、というほどでもないかも…?(いえ、もちろんあれば歓迎ですけれど、『あんハピ♪』の場合は中途半端に終わってしまった作品ですので…)

イラスト…作画は特に問題なくよきものでした。
内容は本当に正統派のスポーツ部活ものとなっておりその点で文句のないものでしたかと思います。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、それぞれのペアの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては毎巻キャラクターソングCDがついてきました。
ということで、こちらは本当によいスポーツ部活ものな作品で満足です。
きらら系今後のアニメとしては、現在は前期放送で以前原作を読んでいる『アニマエール!』を購入継続中、そしてその先はいずれも放送時期は解らないものの以前原作を読んでおり以前劇場版を観ている『うさぎですか?』の第3期、そして以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』に以前原作を読んでいる『恋する小惑星』のアニメ化も決定しているといい、これらは普通に原作がよい作品ですので、何もなければ購入をしたいものです。


また、その様な昨日はこちらのコミックを読んでもいました。
こちらもよきもの…
□スロウスタート(6)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化されまた以前読んでいるアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが2学期を迎えた中でのお話が描かれていき、前巻で少し登場した生徒会の副会長さん、そして会長さんが結構登場しお話に関わってきます。
副会長さんは兆野綴さんといい何だか妙に花名さんのことを気に入っている様子が見受けられるかた、会長さんは溝端創さんといういわゆる王子さまキャラなかたなのですけれど、このお二人はかなり親密なご様子で…?

その様なかたがたを加えつつ、お話は例によってやはりのんびり、ゆっくりと、そして楽しく進んでいきます。
予備校で大会さんが創さんと知り合ったり、あるいはひょんなことから花名さんたちが生徒会のお手伝いをすることになったりするのですけれど、後者は花名さんがTシャツほしさに部活動への加入を検討するというお話の行きついたものでしたりして…そのTシャツ騒動、あるいは生徒会のお手伝いは文化祭へ向けての動きでしたりします。
その他、カバー下も含め、たまてさんの栄依子さんに関する夢のお話が多く、こちらは百合的にかなり高め…やはりたまてさんはそう感じている様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には会長さんと副会長さんもなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはり安定してよき作品で、続きも楽しみにしたいところ…アニメの第2期もしてよいのですよ?(特に個人的に「なかったこと」にした某アウトドア作品の第2期ができるのならばなおさら…いえ、そういう「なかったこと」にしている作品のアニメを制作していくというのは、お金の面ではありがたいかもですけれど…?/何)


こっそりしているゲームは何やら途中で生放送が行われたご様子で、メールで結構な数のアイテムをもらうことができました?
一応、今日までにログインしないともらえない様子なのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月02日

White Lilies in Love BRIDE's 新婚百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□明るい記憶喪失(4)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではアリサさんが記憶喪失に至った理由が推察された中、どうすればまたその様なことにならないかを考えたりもするのですけれど、この巻を通してのテーマはお二人の結婚、というところになっていきます。
お二人…特にアリサさんが結婚をするとかたく決意し、そしてそれへ向けた諸々の行動を起こしていくことになります。

その過程でお互いの親に報告をする、ということが起きるのですけれど、アリサさんのほうは一瞬で終わったもののマリさんのほうは母親がかなり厳しいかたのご様子で…?
その様な諸々の過程を越え、この巻の最後では結婚式を挙げることになるのですけれど、その最後の最後で、アリサさんの記憶に変化が…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係を中心によきものです。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、かなり気になる展開で終わってしまったため続きを楽しみにしたいところ…そしてまえがきの謎の積極的な実写化への意欲、もしも万が一それが現実のものになった場合はどうすればよいでしょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□White Lilies in Love BRIDE's 新婚百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。
…上の作品の内容がこちらに通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらは特にレーベルはないのですけれど、巻末に以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』と以前読んでいる『あなたの側にいると私は』という百合アンソロジーの広告があり出版社が同じとなっています。
その様な今作はタイトル通りの主題なもの…百合かつ結婚、新婚なかたがたのお話になっています。
その他、アンソロジーとしては厚みは普通かつ普通のコミックサイズなものとなっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読みました『ゆりこん』の久川はるさま、以前読みました『Jog!Jog!Jog!』のつづら涼さまがいらしゃいました。

お話のほうは、ということで結婚をしたお二人な百合のアンソロジーとなります。
社会人なかたがたのお話でもありますので、上で触れた2つの百合アンソロジーにも通じるところがありますけれど、主題が主題ですのでより深い関係なかたがたを見ることができます。
そして新婚、とされていますので初々しいところもあったりし、そうでなくっても幸せなかたがたを見守るのは微笑ましい気持ちになれるものなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはよきアンソロジーでしたかと…今作とともにあと2つ(『百合ドリル』を含めると4つ?)の百合アンソロジーを購入しており、さらに今月も4冊出ることになっていたりと、妙に続々と百合アンソロジーが出てきます?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○のんのんびより ばけーしょん
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト(3)
○はるかなレシーブ(6)
○うちのメイドがウザすぎる!(2)
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…こちらは全て予約をしているアニメDVDとなります。

『のんのんびより』は劇場版なアニメとなります。
特典として絵日記帳がついてきたほか、タペストリーもついてきました。

『レヴュースタァライト』から『メイド』までは一連で予約をしている作品たちとなり、『レヴュースタァライト』『はるかな』はこの巻で最終巻となります。
『レヴュースタァライト』はクリアファイルにタペストリーが、『はるかな』は全巻収納boxがついてきました…が、『レヴュースタァライト』のタペストリーは2つついてきてどちらも同じデザインだったのですが…。
…『レヴュースタァライト』についてなのですけれど、なぜか特典が昨日別個に発送されました…嫌がらせでしょうか…(何)


昨日は上で触れたDVDたちのうち『うちのメイドがウザすぎる!』の第2巻を観てみました。
こちらは1巻に3話収録となっています。

第4話は『うちのメイドは幼女が尊い』ということで、週末もつばめさんがやってくることになってしまった中でのお話…。
これまで週末はつばめさんがこないことになっていたのですけれど、父親のお仕事が忙しくなってしまったため週末も泊まり込みで彼女がいることになってしまいます。
これでミーシャさんにとってはますます心が休まらなくなるのですけれど、それとは別に彼女には将来の夢に関する作文という宿題があり、それをどうしようか迷い、あるいは忘れてしまって日曜日の夜になってしまいます。
仕方なくつばめさんにも協力してもらおうとしたのですけれど、やはりお話が途中で脱線…それでも彼女の言葉をヒントに作文は完成させることができたのでした。
後半はミーシャさんが友人になれたみみかさんをお家に招くことに…懸念はつばめさんの存在なわけですけれど、彼女は意外と紳士的に応対してくださり…?
それでもところどころで素が出てしまい危うさを感じたりはしたものの、みみかさんに引かれたりするまでは至らずまずは一安心…。
…つばめさんはもちろん変態かついわゆるウザいかたなのですけれども、ミーシャさんはミーシャさんで結構どうしようもないかたという印象を受けたりも…?

第5話は『うちのメイドはどこにでもいる』ということで、ミーシャさんをライバル視する子が登場…。
それはクラスメイトのゆいさんで、おしゃれ好きの彼女はそちらに非常に努力をしているのですけれど、何もしていないのに目立つミーシャさんに対し敵愾心を抱きます。
休日、自身が努力しているのに対し何もしていないのに目立っているミーシャさんを見てついに気持ちが爆発、おしゃれ対決を挑むことに…そこに意図的に居合わせたつばめさんが対決を仕切るのですけれど、そのつばめさんの言葉でゆいさんは彼女を師匠と仰ぐに至るのでした。
後半は運動会のお話…ゆいさんは10人分の戦力だと先生に言われるくらいの存在だったのですけれども足をくじいてしまい、彼女は師匠と仰ぐつばめさんに後を託すことにしました。
大人が参加ですのでなかなか大人げないわけですけれども…?

第6話は『うちのメイドの昔のオンナ?』ということで、つばめさんに恋するかたが登場するお話…。
そのかたはつばめさんの自衛官時代の上官であるみどりさんというかたなのですけれど、これがまた、あるいはつばめさん以上に変態かつめんどくさいかたでした。
一時はみどりさんを追い返したミーシャさんですけれど、彼女がつばめさんを欲していることから協力すればつばめさんを家から追い出せるのではと考え、共闘をすることにしました。
この際にみどりさんからつばめさんの自衛官時代のお話を聞けたりもするのですけれども、それ以上にみどりさんの変態っぷりがかなり衝撃で…また、航空自衛隊の組織体制など第1話冒頭の様なちょっと別番組の様なお話もあったりしました?
ともかく、ミーシャさんはみどりさんをメイドとして迎え入れ、つばめさんにはクビを宣告するのですが…?

お話は中盤に差しかかり、いよいよみどりさんの登場…より変態な登場に、お話はよりおバカで混沌とした展開になってきました。
今作はやはりとにかくおバカで笑えるという意味で面白い作品となっており、このあたり最後まで突き抜けてくださることを願い見守りましょう。
…今期なアニメでDVDを予約した、以前原作を読んでいる『私に天使が舞い降りた!』も小さな女の子を愛でる少々変態気味な大人なかたに対し恋をする大人な、それに少々ストーカー体質で変態気味なかたがいる、という共通した図式があったりするのですよね…2期連続でこの様な作品を購入するとは私も変態に見えてしまいますけれど、そ、その様なことは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年03月01日

魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版…
□えんどろ〜!
■いづみみなみさま(漫画)/い〜あ〜るぴ〜!さま(原作)/なもりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
キャラクター原案のかたは以前読んでいる『ないしょのミッション』のキャラクターデザインなどをされたかたとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、冒険者学校に通うかたがたの日常を描いたお話、となりでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな雰囲気な世界で、ここでは過去からずっと勇者と魔王の争いの歴史が続いているといいます。
魔王を倒す勇者などを育成する学校がある様子で、お話の主人公はそこに通う勇者見習いなユーシャことユーリア・シャルデットさん…明るく元気な、ちょっと天然さを感じさせるかたでしょうか。

彼女は他に三人のかたを加えたかたがたでパーティを組んでおり一緒に行動をしています。
まずは聖者見習いでエルフなセイラことエレノワール・セイランさんで、彼女は真面目でしっかりしたかた…他の皆さんが少々あれですのでツッコミ役になっています。
戦士見習いなファイことファイ・ファイさんはとにかく食べることが大好きといった様子のかた…よくセイラさんの耳を甘噛みしていますけれど、そのまま食べてしまう、というわけではありませんよ?(何)
魔法使い見習いのメイことメイザ・エンダストさんは以前観ている『ひなろじ』の万博さんの様なしゃべりかたをする、カルタードと呼ばれるカード状のアイテムを極度に愛好するかたでしょうか。

その他登場人物としましては、冒険者学校で教師をしているマオというちみっこなかたなのですけれど、彼女は…。
あとは勇者という職業に恋をしている雰囲気のあるローナさんというお姫さまがいらっしゃいます。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたもの…。
ファンタジーな世界観の学校を舞台にしたお話というのはこれまでにも結構見てきましたけれど、こちらは帯に「ありそでなかった日常系ファンタジー漫画」とあり、かなり微笑ましい日常要素に特化した作品といえそうです?
その様な今作は1冊完結、メインの皆さんのキャラクター紹介といった趣な作品となっています…皆さんがどの様なかたがたなのかは把握できますし、これであとはアニメを観るだけです(何)
また、全ページ数の1/3程度は諸々の設定紹介にページを割いています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですので安心そうです?
ということで、こちらはすでにアニメDVDを予約した作品のコミカライズ版ということで優先して読んでみましたけれど、やはり楽しくなかなか悪くない雰囲気の作品そうで、アニメを楽しみに待ちたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(2)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)/川上修一さま(コンテ編成)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『水平線の、文月』などと同じものとなります。
こちらはタイトル通り以前観ている劇場版のコミカライズ版となります。
原作、漫画のかたともに以前読んでいる『なのはViVid』と同じかたとなります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも上で触れた劇場版の内容を補完していくものとなっており、なのはさんたちの母親のお話やアミタさんが保護された際のお話などが描かれていきます。

後半ではディアーチェさんたちの誕生時のお話、あるいはイリスなるかたのお話などが見られますけれど、今巻で最終巻、完結となる今作はあくまで『Reflection』のコミカライズ版ですので、その劇場版本編同様にかなり中途半端な終わりかたになってしまっています。
そのため、やはり劇場版の続編となるお話を観なければならない様子…そちらのDVD化作業は進行しているみたいですので、今しばらく待ちましょう。
…やはり現状ではイリスというかたによい点が見当たらないのですけれど、このシリーズは当初そう見えても最終的には概ね和解できたりしていますので、このかたもそうなると思っておきます、か?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な…?
ということで、こちらは本編の補完としても面白いものでしたけれど、やはりその本編同様に続編を見なければすっきりとまではしなさそう…ちなみに上で触れた『ViVid』から長く続いたこの漫画担当のかたの作品はこれで一段落する様子で、これで『なのは』のコミカライズ版は全て終わった、ということになります?
…『ViVid』といえば以前観ておりこれまた中途半端に終わったアニメはどうしたのでしょう…もう続編は完全にダメです?


こっそりしているゲームは昨日から魔力結晶の浄化を21時からにしてみたのですけれど、ホットタイムの影響はかなり大きく普段40分程度かかっているものが20分で完了…ホットタイムが終了するまでは21時にしましょう。
…一度も参加したことのない放課後特別活動の時間が20時にずれたのですけれど、これは次のメンテナンスまでの様子です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想