2017年07月08日

鋼の巨人達は、新たなる航海へ―。

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□スーパーロボット大戦V
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.8)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、以前している『ブルーリフレクション』同様にPS4でも同時に出ている様子です?
タイトルからも解る通り、こちらは以前している『A』や以前している『αU』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れた同じシリーズの作品と同じとなりましたけれど、お話はつながってはいないもののシリーズとしては同じものなのですからそれも当然なのでした。
システム面では基本的にはそれらと同じとなりますので、詳しい説明は省略…今作は小隊システムではないので基本的なかたちは『A』に近いのですけれど、スキルを覚えるシステムなどは『αU』のほうに近しいといえます。

お話のほうは、それら私のしたことのある過去作とは違い、『宇宙戦艦ヤマト2199』の世界観をベースにしているため初期の時点で世界の危機どころか世界が崩壊した状態からはじまりますので、かなり驚かされます。
また、過去作では宇宙人との戦いが苛烈でしたけれど、今作では宇宙人はガミラスとELS、あとはオリジナルな敵のガーディムしか登場せず、いずれも3つある並行世界のうち初期の世界にいるため、残り2つの世界は一切宇宙人がいないという、過去作からすると結構珍しく感じるものになっています(ドラゴンやインベーダーなどはいますが…こういう設定は並行世界の宇宙はどうなっているのか気になってしまいますが、どうなのでしょう?)
…並行世界、というと『A』のシャドウミラーを思い出しますけれど、今作ではこちらの勢力も3つの並行世界を渡り歩くことになります。

主人公については『A』同様に男女お一人ずつから選択して進めるもの…もちろん主人公は女のかたとし、明るく前向きなかたでまた外見もあってお名前は山城すみれさんとしました(デフォルトでは如月千早…ではなく如月千歳となっており、男性主人公のデフォルト苗字の叢雲といい、何やら引っかかる…/何)
『αU』同様に誕生日や血液型も設定できこれにより精神コマンドも変化…すみれさんは5月5日のO型としましたけれど、こちらは基本の魂の他にお相手の気力を下げる脱力や自身の気力を上げる気合、それに任意のかたのSPを回復させる期待とかなり有用な精神コマンドが揃っていますのでかなりよい誕生日設定ではないのかなと思っています。
…選ばなかった主人公は終盤で敵として登場しますけれど、『A』の様に戦死することはなく最終的には仲間になります。

そのすみれさんの乗る機体は、過去作とは違い初期に選択肢はなくヴァングレイという射撃兵器のみの機体となりますので、スーパーロボット系が好きなかたには多少つらい流れかも…私は回避や高移動力、高射程のリアルロボット系至上主義に近いところがありますので何の問題もありませんでしたけれども(何)
お話の中盤で機体を乗り換えるイベントが発生するのですけれど、その際にスピードとパワー、どちら重視のものに乗りたいか選択できます…私は当然前者のヴァングネクスとし、『A』のアシュセイヴァーや『αU』のハイペリオンの様な高機動、高移動力の単機突撃のできる非常に使い勝手のよい機体になってくださいました。
主人公さん、機体ともに私のしたことのある過去作にも負けないくらいとてもよい感じではないかと思います。
また、主人公さんのパートナーとしてナインさんという女の子がついてくるのですけれど、彼女もその機体乗り換えのタイミングでサブパイロットとして乗ってくださることになります。

私が過去にプレイしたシリーズ作品2作と今作とで最大の違いといえば、難易度を任意で選択できるということでしょうか。
私は過去作では1話で延々全滅を繰り返し資金集めをしていたのですけれど、今作では難易度を簡単にすればその様なことをしなくても資金は十分得られ、最終的には500万以上余った状態でクリアとできましたので、初心者にも非常にしやすい作品といえそうです…全滅での資金集めを一度もせずにすんだため、予想よりもさくさく進めることができました。
全滅によるレベル上げを一切しなかったため過去作とは違いレベル99まで上げることはできず、すみれさんでも74までしか上がらなかったものの、今作は『A』の様にこちらのレベルに応じてお相手のレベルも変動するっぽいので、それほど問題は見られなかったでしょうか。
その他、『αU』のPPに相当するTacPというものを貯めることによりスキルを覚えたり、さらには強化パーツを購入できたりします…こちらのほうがお金よりも大切かもしれません?
その他過去作と違うところといえば、SPが戦闘開始時には最大値ではなく半分程度からスタート、その代わりターンごとに徐々に回復するというものになっている、というところ…初期SPや回復量を上げる方法は色々ありますので、今作のほうがかえって精神コマンドを使いやすいかもしれません?
ただ、今作はなかなか熱血を覚えないものの、敵機を撃墜するごとに得られるポイントを3貯めれば再行動or確定クリティカルを出せたりしますので、なくても案外何とかなります。
あとあと、小隊システムでもないので戦闘に参加できないキャラクターはやはり非常に多くなるのですけれど、それを解決する手段としてサブオーダーという出撃できなかったかたのみが実施できるものがあり、こちらに最大20人割くことができます。

その本編についての進行状況は日々の日誌で触れていましたので、ここでは昨日進めた内容のみ触れることに…すでに最終話、最後の敵たるシステム・ネバンリンナとの戦いとなっており、BGMがボーカル曲に替わり気持ちを盛り上げる中、あとは撃破するだけということになります。
やはり最後の敵だけあって台詞が豊富で、主人公クラスのかたには戦闘前会話があるほか、戦闘時にはこちら側のキャラクターを誰にしてもそのキャラクターに対応した台詞をしゃべってくださいました…一番面白いのはロッティさんやロザリーさんへ対してのものでしたかもしれませんけれど、スメラギさんに対しては自分以上だとかなり認めた発言をしたりしていました?(戦闘前会話はザンボットのものが面白かったかも?)
また、アンジュさんで攻撃をすると妹さんが艦隊内にいるっぽい様子が見られましたけれど、ついてきたのですか?(エンディングでも普通に出てきましたし、別にアンジュさんとの関係は決裂とまでは至ってない様子…)
ただ、お相手のHPは200000と、難易度を簡単にしているためか『A』のツヴァイザーゲインや『αU』のガンエデンなどと較べても低めになっており、熱血や魂を使うとすぐに倒せてしまうため、それらを使わず少しでも多くのかたがたの会話を楽しむことに…でも、ときどき汎用な台詞を言われてしまうときもあって、そのときは残念ですが…。
…その立ち位置や雰囲気など、やはりシステム・ネバンリンナは『αU』のガンエデンに通じるところのある敵といえるでしょう(余談ですけれど、個人的に私が触れた『スパロボ』3作で一番最終話が盛り上がったのは音楽の使いかたがものすごく印象に残る『αU』で今作はその次…『A』はシャドウミラーの曲自体は大好きなのですけれど、最後の敵も同じ曲なのはさみしい…)

そうしてシステム・ネバンリンナを撃破すると、沖田艦長が責務のために戦う彼女に敬意を表しつつもう休めと声をかけます。
それに対し彼女はガーディムのことを想い諦めきれなさそうにしますけれど、ナインさんが彼女を説得、さらに過去に地球へ流れ着いたガーディム人は地球人とともに暮らす道を選んでおりですので現在の地球人の中にはガーディム人の子孫もいることを教え、それを聞いたシステム・ネバンリンナはナインさんに後を託して消滅…これ、ナインさんがもっとはやくにこの事実を教えていればあるいは戦わずにすんだのでは…。

あとはコスモリバースを起動させて地球を救うのみ、なのですけれど、そのコスモリバースは先に起動停止状態になってしまっていました。
その様な中、沖田艦長は艦長室で一人になり…その後の会話から沖田艦長はこの時点で亡くなられた様子で、さらにこれまで地球で散っていった人々の魂が集い、コスモリバースが再起動しました。
それで地球は再生されたのですけれど、元々は古代さんの兄が発動させる予定でしたこちら、それってつまりコスモリバースとは誰かの魂をもって起動させるというもの、なのですか?
そして古代さんの兄は沖田艦長がもうすぐ亡くなることを見越してあの行動をした、というのでしょうか…もしそうでしたら、ものすごくひどいお話にしか聞こえないのですが…。

そしてここからはエンディング、戦いを終えた皆さんがこれからどうするのかという会話になります。
敵対勢力のうち唯一うやむやに終わった感じのする使徒についてはやはり決着はついてない様子で、これからもくるかもしれないしこないかもしれない、というお話になっている様子…これはちょっともやもやしますかも…(あれが一体何者なのか、についても全く明示されないまま終わりましたし…)
ナインさんもすみれさんとともに歩むことになりましたし、そのコスモリバースと使徒について以外はかなりきれいにまとまったのではないでしょうか。

これでゲームクリアとなり、最終的に入手総計の資金は29640657、TacPは83875となり、エースパイロットの人数は34人になっていました…エースパイロットについてはサブオーダーだけでなったかたが少なからずおり…。
さて、クリアした状態でシナリオチャートを見てみると、これまでは見えなかった、分岐シナリオで選ばなかった道がグレー表示されたのですけれど…何と49話の先で2つにルートが分岐、しかも最終話まで別ルートのままに終わっていました。
これはあれですよね、沖田艦長の謎の選択肢によりルートが分岐する、ということですか…2周めでは困難が待っているという選択肢を選んでみましょうか。
その周回では1周めで得られた全ての資金とTacP、また強化パーツから5つを選択して引き継げるといい、また3周めからは機体の改造度が10段階から15段階に引き上げられるといい、通れなかったルートのこともありやはり2周めはしたいものです。

今作に参戦した作品については以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおりです。
それら作品で、今作を通じて一番興味を持った作品は何になるでしょう、すでに既知な作品を除けば『宇宙戦艦ヤマト2199』『勇者特急マイトガイン』『クロスアンジュ』あたりでしょうか…一方、既知の作品の中でも私が過去に触れた2作の両方に出ている『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』『ダイターン3』(あと『A』にいた『ザンボット3』)はお話の本筋にはからまずさみしい感じ、かも?
キャラクターは主人公のすみれさんと妹の(何)ナインさんをはじめやはり相当よく、敵さんですと個人的にはグーリーさんが非常によいライバルではなかったかと思え…?

イラストはやはりキャラクター、機体ともによいものです。
グラフィックはさすが、私が過去に触れた2作品よりも10年くらい新しい作品になりますので、特に戦闘シーンはとてもよいものです。
システム面もさすが(以下略)なりますので、より洗練され、楽になっているといえます。
内容のほうも、終始非常に気持ちが盛り上がったまま進めることができ、とてもよいものでしたかと…上で触れた様なもやもやが多少は残りましたけれども気にしなくてもよい程度のものです。
音楽も例によってとても、特にオリジナルなものがよく…マップのBGMは序盤は過去作に較べて大人しく感じたものの、後半ではこちらもよいものになってくださいました。
声優さんについては、やはり例によってこれだけの作品のかたがたが集結しますので…?
難易度については、私の場合はビギナーズモードで進めましたので、何ら詰まることなく、お金にも全く困ることなく進められました…全滅なしということで時間的な問題もなく、非常にスムーズに進められました。
百合的には『αU』の彩菜さ…アイビスさんとイルイさんほどとは言わないものの主人公のすみれさんとパートナーのナインさんの関係が姉妹の様なよい関係になっており、その他『クロスアンジュ』のヒルダさんが(報われないものの)かなりよいキャラクターになっています。
おまけとしては過去作同様にサウンドモードやキャラクター及び機体などの図鑑があり、またチュートリアルが用意されていたりと十分なレベル…また、ダウンロードコンテンツは購入して損はないかと思います?
ということで、こちらはさすが最新作ということで映像面などで私が過去に触れた2作を凌駕、内容面もとてもよいもので大満足…こちらをお勧めしてくださったあのかたには感謝をしてもし切れません。

今後ですけれど、次にプレイ予定の作品群…『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が8月末(の同日…)発売予定になっていますので、それまではこちらを周回しようと思います。
過去の『A』『αU』は延々全滅を繰り返してお金を集めていた影響で1周クリア時で多大な時間を費やしてしまい結果そこで燃え尽き2周めに至る元気はなかったっぽいのですけれど、今回はそういうことを一切せず進められたためやる気が満ち満ちていて、ですので今の気持ちなら何周でもできそうです(その8月末の作品がありますので、2周めで時間切れになりそうな気はしますが、上で触れたとおり最終話への分岐が2つですので、最低2周できればまずは…?)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
こちらもよきもの…
□寮長は料理上手(1)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は衣浜という海沿いの温泉町となり、主人公で高校1年生の小花悠里さんはそこの高校に通うために学生寮へ入ることになった、都会育ちで明るく元気ですぐに周囲と仲良くなれる、ちょっとおバカで天然なところも見受けられるものの基本的にはいい子な、温泉が大好きなかた…。
ところどころで描写される限り、彼女の家庭環境にも何かありそうな気配を感じますけれど、今のところ詳しいことは不明です。

悠里さんが入ることになったのは、伍色館という元は温泉旅館だったという学生寮…温泉好きとしてはまさに天国の様な環境といえます。
そこの寮長をしているのは、悠里さんと同い年な姫市原麻耶さんという長い黒髪でクールな雰囲気を醸し出した、文武両道の女のかた…。
彼女は料理好きなところがあり、学生寮でのお食事は彼女が作っており、また悠里さんのお弁当も作ってくださることに…。

その他の学生寮の住人としては、まず副寮長で高校2年生の矢倉文香さん…勝気な性格のかたなのですけれどちょっとおバカなところの見え隠れするかたでしょうか。
初等部2年生の堀切実和子さんは麻耶さんの従妹だという、背伸びをしたいお年頃なボクっ子の子…。
中等部2年生の坂虎口さんは極度の人見知りのため現状悠里さんを避けている、成績は優秀だというゲーマーなかたとなるでしょうか。
その他、謎のカピバラが住み着いているのですけれど、知能が明らかにただ者ではなく…?

お話のほうは、その様な皆さんが過ごす学生寮を中心とした学校生活を描いたもの…。
学生寮を舞台にしたお話といえば以前読みました『ひなこのーと』や以前読みました『裏庭には…!』など最近結構たくさんの作品に巡り合えていますけれど、こちらもその正統派といえる流れなよい作品となっています。
麻耶さんがお料理好きということもあり、お料理の描写も結構しっかりしたものとなっていて、そちら方向の要素も少しありますけれど、基本的にはそれら学生寮を舞台にしたお話などの様に楽しい日常とそこに暮らす皆さんの関係を楽しんでいく作品といえます。
悠里さんの実家らしき描写が少し気になりますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたり心配はなさそうで…?
ということで、こちらも学生寮を舞台にしたよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
14cm単装砲、失敗、零戦21型、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続/ヲ級さん編成:1)
-----
…ここのところ2日連続で任務を放棄するに至っている南西諸島任務については、はじめの出撃から4連続でボスへ進行という珍しく順調な出だしとなりました。
昨日は空母3撃沈任務が発動しておりその時点でヲ級さん編成は1のみの出現だったのですけれど、よい流れを壊したくなかったのでそのまま2-2への出撃を実施、そちらもボスへ進み何と先日までとは一転してストレートで任務完了という極めて順調な結果を得られました。
ただ、その5回めのボス到達もヲ級さん編成ではありませんでしたので、空母3撃沈任務達成のためにその後潜水艦隊を2-3へ派遣、ろ号作戦の進行率が不安になってきましたので少しでも輸送船撃沈を実施しておきたいところながらこういうときの常として当然の様に無意味にボスへ進行しさらに大破1小破1の大損害…まぁ、そうなるな。

最後の最後に残念な結果を出されてしまいましたけれど、それでも昨日は最近の中では極めて順調に推移した部類といえます。
そしてろ号作戦の進行率がいよいよ危うくなってきました…今週は2-5への水上反撃任務は実施しないかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月07日

的射撫子

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マトイ・ナデシコ(2)
■神馬耶樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、弓道部な女の子たちを描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では纏さんに対し過去にトラウマを与えたかたがコーチとしてやってきてしまい、さらにそのかたと纏さんとの過去に何があったのかを(志摩子さんに話していたのを立ち聞きして)知ったルイさんは、彼女と勝負として自分が勝てば纏さんに謝ってもらう、なんて言い出して纏さんは戸惑うばかりです。
この勝負は勝負で、纏さんの成長した一面や弓道に関する知識も盛り込まれており、最後もまずはめでたしめでたしで収められるものになっていました。

後半では部長さんたちがどうしても団体戦に出ない理由が語られたりしますけれど、校長横暴すぎ…その理論ですと剣道部がどうなっているのか非常に気になるところです。
ともかくあと一人部員を揃えないと団体戦へ出られないという中、雪村希良さんという1年生で明るくかなり気楽な性格をしたかたが仮入部をしてくださいました…が、彼女が仮入部してくださった理由というのがかなり独特なもので、ですので正式な部員になるつもりはまったくないといいます。
その様な彼女を部員に引き込もうと志摩子さんは策を考え、希良さんもその性格から簡単に乗ってきて…?

こうしてお話は団体戦に必要な部員を集めることができたのですけれど…何と今作はそこで終了、この巻で完結、最終巻だといいます。
まさに打ち切りという表現がふさわしい、これからが本番だというところでの終了ということで、もう落胆もひとしお…この巻の最初の人物など、何か意味はあったのでしょうか…。
どうも連載していた雑誌(?)が終了したため、っぽいのですけれど…これは非常に残念です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情なお話なのは確かで…?
ということで、こちらは面白い作品だったのですけれど、これで終わりというのは…消化不良感が激しすぎて非常に残念です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
次で終わる…?
□はやて×ブレード2(5)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品の校長が弓道部は武器を持っているため危険と言っていましたが、こちらはまさに学校内で武器を振り回す作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では結局人数が多すぎるため総力戦で一気に決着をつけてしまう流れとなり、その戦いがはじまっていきます。

はっきり言ってここへくるまでの流れが迷走している様にしか見えなくてやや気持ちが冷めてきてしまっていたのですけれど、やはり本格的な立ち合いがはじまると、色々なかたがたの思惑も重なったりして面白くなってきます。
コメディ要素もよい意味で相変わらずでしたし、この巻は十分に楽しめるものになっていました…はやてさんとナギさんが決着をつけようとする中、ついにひつぎさんが降臨されようとしていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編として皆さんが質問に答えるコーナーがあり、こちらはいつも通りのおバカなお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、巻末予告によると次巻は来年の新春に発売予定らしいながら、何とそれで完結とのこと…それは非常に残念なことですけれど、最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:3)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:3(最大連続逸れ回数:3→任務放棄)
○損害:中破1など
-----
…今週に入って大荒れ続きで先々日はもう続いての南西諸島任務に挑戦する気すら起こらなくなるほど荒れさせられた通商破壊艦隊による輸送船任務が昨日は1回の出撃で完了でき一安心…と思ったのも束の間、南西諸島任務のはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、今度はこちらが大荒れの予感とされてしまいます。
その予感通り、1回ボス前へ直行しては2連続ではじめの分岐での北上、という北上率の高い状態を維持させられ、結果高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられたり、ボス前での南下も連続発生させられたりと抑えられないどうしようもない流れ…結果、3回連続でボス到達できずが発生したため連日の任務放棄に至りました。
下で触れる作品があり、高速建造材という完全無意味な場所行き行きという嫌がらせを連発してくる様な大荒れ展開になど、はっきり言って馬鹿馬鹿しくていつまでも付き合ってなどはいられないのです…損害も大きく無為な出撃になってしまったわけですけれど、ろ号作戦が多少進みましたのでよしとしておきます、か?

開発結果も無残極まるもので、本当、たまには気持ちよく日々の任務を終わらせてはいただけないものでしょうか…下の作品がありますのでまだ過度な不愉快には至っていませんけれども、嫌な気持ちにさせられるのは確かですし…?
そして運営電文によると夏のイベントは大規模となるっぽい…大規模といえば昨年春や一昨年夏といったあたりを思い出しますけれどいずれも非常にきついイベントでした記憶が強く、少し不安になってしまいます、かも?


『スパロボV』は亡くなられたと思われた雪さんが意識を取り戻し古代さんと感動の再会をしたところから…これ自体はいいお話なのですけれど、ただそれと同時にコスモリバースが完全に作動停止してしまい、どうも雪さんの蘇生に地球再生のための力を使ってしまった雰囲気が見られ…?
ここでタイトルが出ますけれど、最終話と明記されており、やはり闇の帝王は以前している『αU』同様に最終話前のボスを務めた、ということになりました。
戦艦はヤマトとラー・カイラムとナデシコが強制出撃な他に2の自由枠がありましたので、潜水艦とトレミーを出します。

コスモリバースが停止してしまいさすがの真田副長も焦ってしまいますけれど、一方の沖田艦長は落ち着いており、しかも未確認の機体の接近に対し最後の敵がくると明確に意識したうえで機動部隊の発艦を命じました。
現れたのはガーディム第8艦隊のアールフォルツ司令だったのですけれど、やはり二度あることは三度あるというとおり、彼もまたアンドロイド…また同時にナデシコやヤマト艦内にエージェントが入り込んでしまっており、転移技術をガーディムに吸収された模様です。
その吸収結果により文明再建システム…システム・ネバンリンナが完成、アールフォルツ司令(のアンドロイド)は約3000年前より彼の元となった人間のアールフォルツ司令を呼び出しました。
つまりガーディム第8艦隊が幻の艦隊となったのはここで3000年後に飛ばされたからの模様で、アンドロイドのアールフォルツ司令はこのかたにシステム・ネバンリンナを使ったもらおうと考え召喚したのですけれど、人間のアールフォルツ司令は自分と艦隊が健在である以上その様なシステムは不要と判断、ガーディム再建は自分がきたことにより達成されたということで、自分を呼び出した、そして自分と同じ姿をしたアンドロイドのアールフォルツ司令を抹消してしまいました…初対面時には傲慢な人物でしたアンドロイドのアールフォルツ司令ですけれど、この最期は切ない…。
そしてそのアンドロイドのアールフォルツ司令以上に傲慢な人間のアールフォルツ司令は地球人を矯正するためと称して人工知能な部隊を出撃させてきて、それどころではないこちらは停戦、対話を求めるもののお相手はもちろんそれを無視、地球を新たなガーディムの母星にしようと画策してきます。
沖田艦長は二度にわたって対話を求めるもののアールフォルツ司令は傲慢な態度で拒絶、ここに至って覚悟を決めた沖田艦長は戦闘指令を出すのでした。

最終話はということで人間なアールフォルツ司令率いるガーディムとの戦い…ただ、アールフォルツ司令はやや小物な雰囲気を感じた以前している『A』のヴィンデル・マウザーと較べても最後の敵だという器を感じず、また彼の乗っている戦艦も最後の敵っぽくない能力ですので、これはまだこの先何か起こりそうな雰囲気が感じられました。
けれど初期の勝利条件は彼の乗艦の撃破ですので、例によってその他の敵を全滅させてからそれを実施することにします。

アールフォルツ司令の旗艦を撃破すると、けれど撃沈にはならず、彼は過去から残りの第8艦隊を呼び寄せます。
けれどその艦隊はすでにガーディムの、けれどアールフォルツ司令とは別の者の指示によって動くアンドロイドにより制圧されており、元の乗員はすでにそのアンドロイドによって抹消されてしまっていました。
そのアンドロイドを動かしているのはシステム・ネバンリンナ…このシステムはガーディム再建に旧ガーディム人は不要と判断しアールフォルツ司令を抹殺、そして彼の乗っていた旗艦を利用しシステム・ネバンリンナの身体や機体を構成していきます。
これはこれまでの傲慢さを判断されてのことで、自業自得といえばそうなのですけれど、ただいきなり3000年後の世界に吹き飛ばされたかと思えば抹殺されるとか、少し哀れな展開かも…?

そうして現れたガーディムの文明再建システムであるシステム・ネバンリンナはこれまでにエージェントとして出現していたガーディムのアンドロイドに似た姿をしており、再建システムがガーディム人であるアールフォルツ司令を抹殺したことに対し疑問を持つ皆さんへ対し、ガーディム滅亡の真相を話してきます。
それによるとガーディム滅亡の原因はイスカンダルとの戦争が主因ではなく、高度に管理された社会体制の結果の内乱によるもの、とのこと…その古代ガーディム滅亡後、わずかに残った良識ある生存者はシステム・ネバンリンナとともに大マゼラン銀河を離れ、銀河系の地球へやってきたものの、宇宙世紀の世界の文明を一度崩壊させたミケーネの戦いに巻き込まれ滅亡したといいます。
そうして取り残されたシステム・ネバンリンナは文明再建のため、まずはミケーネとの戦いの主因を作ったエンブリヲなる人物を追いナデシコの世界へ10年前にたどり着きボソン・ジャンプの技術を得、次にイスカンダルの技術やシステム・ネバンリンナの端末であるナインさんを求めすみれさんたちの世界へ移動したのですけれど、その際に刹那さんたちが巻き込まれ一緒にあちらへ飛ばされたといいます。

文明再建にあたり、傲慢な旧ガーディム人は害悪でしかないと判断したといい、先の第8艦隊の乗員がもし傲慢でなければ抹殺しなかったというのですけれど、やはり害悪と判断して抹殺してしまったといいます。
そして、これまでの調査からシステム・ネバンリンナは地球人を素晴らしい人種と判断、それに倣い新たなガーディム人を創り出し、地球に新たなガーディム文明を築くといいます。
地球人をその様に判断しているということで話せば解りそうな気がしましたので、沖田艦長は共存できないかと説得を試みるのですけれど、融通が利かないところは彼女もまたガーディムの生み出したものらしく、唯一無二の存在意義である文明再建を強行すると言ってききません…これを見ると、すみれさんと出会ったナインさんはまさに奇跡の様な存在に感じられます。
システム・ネバンリンナはすでに第8艦隊を抑えている上にかつて叢雲さんやグーリーさんが乗っていた機体を量産し出現させます。
さらに、アールフォルツ司令が第8艦隊を呼び出したタイムホールは消えておらず、その影響で時空の歪みが加速し地球の融合がはやまり、5分で融合してしまう状態になってしまいます。

こうしてシステム・ネバンリンナとの戦いに突入、勝利条件は5ターン以内で彼女を撃破することです。
彼女は会話中に閃きと不屈の精神コマンドをかけてしまいさらには敵のターン突入時にも同じことをしてしまい2回攻撃無効化の効果を得てしまいますので、なおさら他の敵の全滅から目指していくことにします…彼女は3回行動というひどい特殊技能を持っていますので、閃きと不屈は向こうからの攻撃時に解除してしまいます。
敵を全滅させ、そしてそのうえでシステム・ネバンリンナと対峙…ガーディムな勢力のかたがたは今まで総じてこちらを見下していましたけれど、彼女はこちらを素晴らしい存在だと認識したうえで倒しにかかってきますので少し不思議な感覚を受けます。
最後の敵としてのタイプは明らかに『A』のヴィンデル・マウザーではなく『αU』のイルイさん…いえ、ガンエデンの様なタイプといえ、その後の展開からも別に救いようのない悪というわけではなく、でもガンエデンの様に融通の利かないところを見せたりしてどうしようもないので戦う、という趣を見せます。

ある程度のダメージを与えると彼女はド根性を用いHPを全快してしまい、ナインさんは彼女を撃破するために自分を犠牲にする案を提案、でももちろんすみれさんは却下します。
その様なすみれさんたちを見たシステム・ネバンリンナはそれまでの落ち着いた態度から一転して急に口調もくだけた上に怒り出します…どうもこれはこれまでにナインさんが収集した皆さんのデータが反映されてしまった結果の模様…。
さらに、ヤマト艦橋に戻ってきた雪さんと古代さんのお二人の様子を見て混乱…これはナインさんの愛についての調査にまともに答えた人が誰もいなかったことにより愛という感情が解らないための様子で、結果システム・ネバンリンナはブラックノワールなる存在同様に混乱、暴走状態になってしまいました。

BGMがボーカル曲になり気持ちを盛り上げてくる中、勝利条件が最終条件の青字になりいよいよ最終決戦へ…よく見るとシステム・ネバンリンナの特殊能力、底力がこれまでレベル9でしたのが5になっていたりと、多少弱体化した様にも見受けられます。
さらに戦闘についてなのですけれど、システム・ネバンリンナの攻撃の際に結構多彩な台詞が用意されているっぽい…何とさやかさんに対しても彼女へ対しての台詞を言ってきましたので、もしかして全員分用意されているのかもしれません。

昨日は時間制限が残り4ターンになったところまでで、全員行動できますので集中攻撃をすれば1ターンで終わるのではないかと楽観視していますが、果たして…終わりまであとわずか、気持ちは盛り上がっていますけれども一方で急いでクリアするのはもったいないという気持ちもあり、ですので最後はじっくりいきましょうということで昨日は終わらず、今日ゆっくりじっくりとクリアまで見守ろうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月06日

因果の果てに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もまた各地で活躍するウィッチのお話が収録されており、この巻でも2つのお話が展開されます。
まず1つめはダキアからオストマルク…おそらくルーマニアからオーストリア=ハンガリー帝国に相当すると思われる地域でのお話となり、扶桑からやってきている犬房由乃さんとダキアの地方領主なカンタクジノさん、そして第505統合戦闘航空団、通称ミラージュウィッチーズの隊長であるゴロプ少佐の三人を中心としたお話…。
こちらは犬房さんとカンタクジノさんの出会いから交流、そしてミラージュウィッチーズに配属されたのちのゴロプ少佐の采配が注目点でしょうか…ゴロプ少佐は非常に厳しいかたでカンタクジノさんはその采配に疑問を持ったりするのですけれど…?

2つめは第502統合戦闘航空団、通称ブレイブウィッチーズのもとにふらりとやってきた西沢義子さんを巡るお話…。
作中の描写からおそらく『ブレイブウィッチーズ』のアニメ本編終了後のあたりのお話かと思われ(私はまだ最後までアニメを観ていないので推測…)、西沢さんのちょっと軽いともいえる態度に菅野さんがつっかかってしまうというもの…。
こちらは最後には菅野さんが西沢さんを慕う関係になっていくのですけれど、それを見たひかりさんがやきもちをやいていて…?

その他、巻末にはおまけ漫画が2つ収録、1つは1つめのお話の番外編、もう1つは西沢さんの過去…坂本少佐や竹井さんとともに三羽烏と呼ばれていた頃のお話となっています。
また、カバー下にはウルスラさんのおまけもあって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続いてくださるご様子ですので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも魔女のお話…?
□現代魔女の就職事情(4)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…タイトルから解る通りの理由で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻の最後で距離の縮まった様に見えた禰子さんと弥生さんの関係から…弥生さんは一言でいえばツンデレなのですけれど、やはりそれはそれでよいもので…?

あとは海へ皆さんで遊びに行くお話などもありますけれど、禰子さんのお仕事なお話もいくつかあります。
やはり弥生さんたちの通う学校の生徒の悩みを解決したりしていくのですけれど、今回解決した2つの悩みには、どちらもその陰に禰子さんとは別の魔女の気配を感じられ、その存在がどうもその学校にいるっぽいことが明らかになっていきます。
この巻の最後ではその謎の魔女の姿が少し見られましたけれど、学校に混乱を撒いている様に見える彼女の目的は果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり禰子さんと弥生さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは弥生さんが色々とよいキャラクターなのですけれど、謎の存在も登場しどうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、水観、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→輸送船エリア到達加古さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(任務放棄)
-----
…今週に入ってから輸送船任務のために2-2へ出撃している通商破壊艦隊がひどい結果ばかり引き出してきていてもう3日連続で任務に失敗し続けておりしかもその後の潜水艦隊も何ら為すことなく崩壊と連日の大荒れと、この嫌がらせは何とかならないものでしょうか…しかもそれでいて6人全員損害とか、もう早々にげんなりさせられてしまうのですけれども…。
あまりにひどい展開にもう全てが嫌になってしまい、南西諸島任務はやる気すら起こらず一度も挑戦せず任務放棄に至りました…下で触れる作品をはやくしたいですし、ここまで荒らされてはもう仕方ないですよね、ね…。
ですので当然2-5への水上反撃任務も挑戦せず…輸送船撃沈数が不安になってきましたし、こちらはろ号作戦終了後まで回してしまおうと思います(ですので日曜日くらいになってしまうかも…)

昨日は開発で水観が出てくださった、これが全てです。


『スパロボV』は開始とともに何の前置きもなく第51話が始動しそのまま戦艦の配置に…ヤマトとナデシコが強制出撃であと2の自由枠がありましたので、ラー・カイラムとあとは久しぶりに潜水艦を出撃させます。
先のお話でアベルト・デスラーに撃たれた雪さんは生存率0.1%の重傷らしいのですけれど、ともかく艦隊はワープを終了、けれどその先にあったのはまさに重なり合おうとしている3つの地球の姿…時空融合は最終段階に達しようとしていました。
ただ時間としてはあと数ヶ月はその状態で維持されるっぽく、まだ手遅れではない様子で、皆さんはコスモリバースに望みを託そうとしますけれど、真田副長はそもそもコスモリバースとは何なのかに対し懐疑的な様子…。

と、そのとき艦隊の前に(私の進まなかったナデシコルートで)全滅したはずだというミケーネ…暗黒大将軍が現れ戦いを挑んできます。
第51話はまずはそちらとの戦いとなり、初期の勝利条件は暗黒大将軍の撃墜…彼や彼の率いるケドラは初期状態でHPが減っており、その過去の戦いのダメージが抜けていないさまが見られます。
暗黒大将軍は以前している『A』や以前している『αU』といった過去作にも登場しましたけれどもいずれも大物の風格漂う強敵で今回もまさにその様な雰囲気のお相手…その彼を撃破すると、何と彼はその身を捧げ冥府の門を開き闇の帝王を召喚しました。
闇の帝王もまた『αU』で遭遇したお相手ですが、今作のかの者は(私の進まなかった地上ルートで)すでに撃破されたハーデス神の蘇った姿とのこと…闇の帝王はミケーネ神たちも冥府の門より呼び戻し、将来的には暗黒大将軍やあしゅら男爵なども人間の生命を捧げることで呼び戻そうとしていました。

ここまでは解る話なのですけれど、ここからはまた想像もしていなかった展開に…過去にエグゼブなる者が率いていた軍勢も出現、けれどそれを率いていたのはブラックノワールなる得体のしれない存在でした。
彼は自らを高次元人、次元の支配者だといい、何とエンブリヲなる人物すら彼の手中で遊んでいたにすぎない存在だったといいます…エンブリヲなる人物がこのブラックノワールなる存在を認識していた様子はありませんでしたし、人間性は最低なものの世界を好きにいじっていたという多少あった大物感が一気に吹っ飛び一転して哀れな存在に…。
このブラックノワールなる存在は世界の趨勢をゲームとしてしか見ておらず、自分が楽しむために戦争を引き起こしたりと世界を本当に好き放題にいじってきて、正義のヒーローである舞人さんでさえかの者がゲームの一環として生み出した存在だと言ってくるのです。
そしてブラックノワールなる存在は今回は正義が敗北するエンディングを用意したいということで、自らこの場に乗り出してきてこちらを負けさせようと画策、こちらはもちろんその様なふざけたことを受け入れられるはずもありませんので、それを打ち払うべく抗戦します。
…今作においてはガイゾックもブラックノワールなる存在が用意したものらしく、それを迎え撃ったナデシコの世界のかたがたがはあれが宇宙人だという認識はなかった、のかも?(実際人ではありませんでしたし…?)

こうして次は闇の帝王とブラックノワールなる存在の両方の勢力と戦うこととなり、勝利条件はこの両者の撃破となります。
この際厄介なのはブラックノワールなる存在が引き連れてきたエグゼブなる人物の部下たちで、何と機体にHP完全回復能力があり1ターンで倒さなければHPが完全回復してしまいます…HPも18000程度ありますけれど、要するに一撃で倒してしまえば何の問題もありません。
ミケーネ神もHPが18000ありますけれど、すみれさんを単機進出させ敵のターンで17500のダメージを与え続けることに成功しましたので、味方のターンで瀕死になっているそれをこのお話から使用をはじめたロザリーさんでマルチアクション攻撃を実施していけば一気にレベルが上がって皆さんに追いつけます。

その様な感じでボス以外の敵は1ターンで抹消でき、ボスについてはあまり多くないダメージを与えると完全回復したうえでイベントが進んでしまうのですけれど…
何とかぎりぎりで…
…このくらいのHPを削った状態で攻撃すれば撃墜できます(撃墜しても先の展開は変わらないのですけれど、経験値やお金の面でメリットがあります)

闇の帝王を撃破してもHPが完全回復されてしまい、サリーさんのイノセントウェーブをはじき返したブラックノワールなる存在の強大さとあわせやや絶望が漂いはじめてしまいます。
けれど、神を名乗るブラックノワールなる存在をルリさんと真田副長が論破、この存在は地球外の文明が作り上げた非常に高度な社会管理システムではないのかと真田副長が予想します…事象書き換えすらできるそういうシステムとなると、以前第2作をしている『Fate/EXTRA』のムーンセル・オートマトンが意思を持った存在に近そうで、それはそれですごいものなわけですけれど、決して神という存在ではなくって…?
そしてナデシコの世界にもそれに近しい存在があり、それがソレスタルビーイングが保有しているヴェーダ…イノベイターの出現自体ブラックノワールなる存在の想定の範囲外だったらしく、彼の機体やサイコフレーム、さらにゲッター線や万丈さんの力がイノセントウェーブを増大させます。
さらに皆さんがこれまでブラックノワールなる存在の意図したものと反した結果を出してきたことなどがブラックノワールなる存在は自己の存在に疑問を持ち混乱状態に…それを見たナインさんはかの存在はやはり神ではなく何らかのシステムに過ぎないとおっしゃいます。
一方の闇の帝王はそこまでは動じず、戦いの決着をつけることになります…この一連の流れは非常に熱くよきものでした。

あとは両者の撃墜が最終勝利条件となります。
混乱状態に陥ったためかブラックノワールなる存在の気力が初期状態の100まで低下しており、また逆に皆さんのSPが全壊していました。
こうなるともう全てが楽に終わり、まずは闇の帝王を撃破…すると彼は因果の果てを垣間見るのですけれど、そこにはゲッターやマジンガーZEROが立ちふさがっており絶対に勝てるはずがないということを悟り絶望、ミネルバXなるどこかでお会いした様な気のするアンドロイドに誘われ絶望のままに消えていきました。
その闇の帝王の最期の弱気ぶりは弁慶さんなども戸惑うところで、ちょっとかわいそうに感じられてしまい哀れな感じになりましたけれど、確か『αU』でも最後の敵たるイルイさんの前のお話の最後に立ちふさがったのが闇の帝王でしたはずで、今作でも多分そうなりそうな雰囲気…それだけの大物感を出した存在ではあります(ロボットではありませんが/何)
一方のブラックノワールなる存在は自分が敗れた事実を信じられないままに消滅…こちらはあっさりしていて、声が女性でしたことが一番の驚きでしたけれど、闇の帝王といい、どちらのボスも心が完全に折れてしまっています…?
…この前のお話のボスでしたエンブリヲなる人物があまりにあんまりな人物でしたので、その次のお話であるこのお話で遭遇した闇の帝王や暗黒大将軍がかなりまともで安心できるボスに感じられて不思議な安堵感を覚えましたかも…(ブラックノワールなる存在はどうなの、ですか?って…どうなのでしょう…?)

これでミケーネ、それに突如現れたブラックノワールなる存在という神を名乗る2つの存在を退け、周囲に敵対勢力ももう反応なしということでいよいよコスモリバースを起動させることになりました。
その折、雪さんが亡くなられてしまったという報告があり、古代さんはショックを受けるのですけれど、その古代さんを彼の兄の幽霊が見守っていて、何か決断をした様子…?
一方、コスモリバースに懐疑的な態度を取っていた真田副長はこのシステムはその古代さんの兄を取り込んだものだという認識を示します…まだ詳細はよく解らないのですけれど…。
けれど突如そのコスモリバースが勝手に起動、こちらの制御を受け付けなくなってしまいました。

昨日はここまででしたけれど、今回のお話でミケーネも完全に壊滅、もう残された勢力はないはず…今更使徒というのもないでしょう(結局使徒とNERVという組織についてはよく解らないうちにフェードアウトした印象…私の進まなかったルートで解決したりしているのでしょうか)
ガーディムはまだ活動をしていることが確認されますけれど、『スパロボ』の最後の敵は(少なくとも私が触れた作品では)オリジナルなものになっていましたし、お話の流れからしても、そして『αU』で最終話の前に立ちふさがった闇の帝王が出てきたことから考えても、次のお話が最終話なのでは、という可能性が高い様な気がします。
もっとも、結構はやい段階で最後の敵であるヴィンデル・マウザーの姿が確認できた『A』、それにその闇の帝王を撃破したのちに全貌が見えてきたクストース、ガンエデンと違い、今作は今のところ最後の敵が一体何なのか全く想像がつかない状態…『αU』でも直前で見えたのに対し、今作は本当に何も解りません。
ガーディムなのは確実でしょうということで、やはりあのあっさりしすぎていた司令官が、ということなのかもですけれども…次が本当に最終話なのかということも含め、緊張して続きを見守ってみましょう。

もしも最終話でしたときに備え、使わないことが確定な強化パーツを全て売却してTacPに変換してしまうことにしました…いえ、今作はTacPを周回の際に引き継げるとのことでしたので、少しでも足しになればということで…。
ただ、明らかに装備していないのに売却できなかったパーツが少なからずあったのですけれど、これは一体…?
…昨日はそれほどのボリュームにならなかったので、無事睡眠時間を削ることなく1話を終えられました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月05日

夕凪マーブレット

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌なのかも?
□夕凪マーブレット(完全版)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『茜色のキスは屋上で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じクラスに転入してきた女の子との関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の藤谷江菜さんという高校生の女の子…ごくごく普通の、明るく元気でまっすぐな性格のかたといえるかと思います。
その彼女はある日、犬の散歩をしていると海辺で一人の女の子の姿を見かけ、そのかたのことが気になってしまったのですけれど、そのかたが翌日に同じクラスへ編入をしてきて…?

その子は南条美汐さんという長い黒髪のきれいなかたで、一見するとかなりクールで寡黙な雰囲気…それはあえて人を避けていたり、あるいはもともと人づきあいが苦手なためでもあって…?
彼女は女のかたが好きで、過去にそれを知られたため学校に居づらくなり転校をしてきたという経緯があるかた…。

その他登場人物としましては、かつて美汐さんがお付き合いをしていたという先生の親友のかた、あたりでしょうか。
基本的にはメインのお二人で完結した物語になっていますので…?

お話のほうは、ということでその様な転入生さんとの関係を描いたお話…。
こちらはかなり正統派な百合のお話となっており、お互いに惹かれ合いつつ、けれどはじめての気持ちでしたり過去の経験からでしたりと色々戸惑ったり距離を置こうとされたりしつつも、最後にはそれらを乗り越え想いが重なるまでのさまを描いています。
最後もハッピーエンドで終わっていますし、内容といいかなりよい百合作品といえるでしょう。

その様な今作は以前などに購入をしている様にこちらの作者のかたがサークル【少女思考】さまとして過去に出された一連の同人誌の再録となっています。
これほど良質な同人誌の再録ということで、以前読んでいる『ふあふわ白書』などと同様に百合姫コミックス…ではなく、こちらはどうやら以前届いている『ガレット』のレーベルになる様子です?
『ガレット』が限りなく普通の雑誌に近しい同人誌な様に、こちらも限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになるのかも…?

イラストはよきものです。
百合的にももちろんよいものとなっています。
ということで、こちらはよき正統派な百合作品となっていて満足のできるものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗・35cm連装砲、失敗、九七式艦攻
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→エラー発生
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破青葉さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上・伊8さん中破→輸送船エリア行き任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5
○エラー発生:2(ボス戦直後発生:1・ボス前直行直後:1)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:13(全出撃)
○家具箱中行き:5(2連続:2)
○家具箱大行き:3
○ボス到達:5(4連続:1・完全勝利:2)
-----
…2-5へ水上反撃部隊で、という任務も発動しているのですけれど、これは3-3での任務が、もっといえばろ号作戦も完了してからの実施にしようと思います。
また、大型艦建造最低値はイベントが8月上旬からある様子ですので、資源回復モードへ移行するためお休みとすることにしました。

さて、月曜日は輸送船任務から大荒れで残念な流れの続いた日々の出撃任務ですけれども、昨日もまたはじめの出撃で無意味な初戦で損害を受けた上にそこでエラーを発生させられ、2回めの出撃でもあらゆる意味で無残な結果となり、連日のげんなりさせられる出だしを受けてしまいました。
南西諸島任務へ移行してもはじめの出撃からいきなりのボス前南下を引き起こされ、さらにはボス戦終了直後に発生させられそのボス到達1回を「なかったこと」にしてくるというあまりに残虐なことをされ、2回めの出撃以降ボス行き連続5回で本来任務達成という極めて順調だったといえる結果を台無しにしてくださり、しかも2回めのエラー発生はボス前へ直行できた直後に発生という、そこでそのままボスへ進んでいれば任務達成になっていたところでしたので、もう心が折れ果てます…。
それでもなおその次の出撃でもボスへ進め、昨日はエラー発生さえなければ極めて順調といえる結果に収まりました…本当、エラー発生は羅針盤さん以上に邪悪すぎるのでやめてください…(けれど下で触れる3-3の惨状を見るにやはり羅針盤さんも負けず劣らす邪悪すぎる存在…)

北方任務のための3-3出撃については、そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、13回も出撃してその全てでそこに行くとか、いくら何でも狂気の沙汰としか思えないひどい有様…そこで中破2も生じましたし、私はその場所大嫌いですし、さすがにここまでやられるとものすごく不愉快になってしまいます(そこからボス到達連続4回が発生したのも意外ではありましたけれども…)
まぁ、それでも、終わったのでまだよい、のでしょうか…。


『スパロボV』は沖田艦長の健康不安なお話から…医師の診断ではもう限界っぽいのですけれど、沖田艦長はブライト艦長に対し生きて地球へ帰りたい欲が出てきたと話します。
ガミラスも総統アベルト・デスラーを失い交戦の意思なく、あとはイスカンダルへ向かい地球再生のアイテムを受け取るだけ…なのですけれど、ここで沖田艦長の脳裏に謎の、本当に謎の選択肢が出現しました。
それはこれからも困難が待ち受けていると思う、というものともう戦いは終わったというものの二つ…一体何を意図した選択肢なのか全く解らず、どうすればよいのか非常に戸惑いましたけれど、2周めを実施するのは確定していますので選ばなかったほうは2周めで選びましょうという決意のもと、思い切って選択をしてみることにしました。
後者のほうが油断していて危うそうな選択肢…ということで後者を選択(何)、けれど地球へ戻ればアマルガムやエンブリヲなる人物が待ち受けていることは沖田艦長も忘れてはいませんでした。
…この選択肢でルート分岐とか、あるのでしょうか…過去のルート分岐の際は全てインターミッション画面で分岐シナリオへ、ということが明示されていましたけれど今回はそういうことはありませんでしたので、そういうのは関係ないのかも…(では何に影響するの、となると…全く解りませんが…)

そして艦隊はELSに融合させられ花になったガミラスの要塞を横目にしつついよいよイスカンダルへ向かい、健康不安の沖田艦長に代わりブライト艦長、それに真田副長や古代さん、それにユリーシャさんの希望により雪さんと刹那さん、そしてナインさんも、ユリーシャさんの姉でありイスカンダルを治めているっぽいスターシャさんと謁見をすることになりました…刹那さんはELSと対話できた存在、ということで選ばれた模様です。
スターシャさんはやはりヤマトが波動エネルギーを兵器に転用したことを問題視していましたけれど、皆さんにお会いして信じる気になれた模様です?
その後、スターシャさんはナインさんと二人で話をしようと彼女を連れて行き、過去のイスカンダルとガーディムの確執から何かされないかとすみれさんは心配になるのでした。

さて、地球再生の方法について、コスモリバースというものを使うらしいのですけれど、それには星のエレメントなるものが必要らしく、ヤマトがそのシステムそのものになるといいます。
それとは別に、何と古代さんの兄がガミラスに捕虜になった末に移送途中の輸送船がイスカンダルに墜落、スターシャさんが彼を救助していたといいます…ただすでに亡くなられてはいたのですけれど、古代さんたちは彼が残したメッセージを受け取ることができたのでした。

コスモリバースを受け取った艦隊はイスカンダルを出港、地球への帰路につくことに…ユリーシャさんはガミラスへ赴くといい、メルダさんは銀河系まで艦隊を見送ってくださるといいます。
と、艦隊が去った後、ガーディムのアンドロイドがスターシャさんの前に出現、ガーディムは大マゼラン銀河に別れを告げ遠い銀河からイスカンダルが朽ちていくのを見させてもらう、と言い残して去っていきました。
これはつまり、やはりまだガーディムは健在、そしておそらく向かう先は銀河系かと…?

艦隊はバラン星に残されていた銀河系のゲートを通り地球へ戻ることになるのですけれど、その先で待ち受けていたのは最後の戦いだなんてメッセージ…その様な物騒な宣告がなされた中、マップにはヤマトとナデシコとエターナルが強制出撃、戦艦が残り1出撃可能でしたのでラー・カイラムを選びます。
艦隊はガミラスのセレステラというかたを救助していたのですけれど、その様な艦隊に亜空間内で攻撃を仕掛けてくる艦隊があり、それはやはり生きていたガミラスのアベルト・デスラーとその親衛隊でした。
部隊を出撃させ、アンジュさんと宗介さんが強制出撃な時点である予感がするわけですけれど、ここでなぜか(ヒルダさん好きな私にとっては非常に残念な)会話が展開され、この時点ではどうしてこんな会話がわざわざここで展開されるのか全く意味不明だったわけですけれど、これは後に出現するかの者がいかに愚かかということをより強調するためのもの、でしたのかも?

第50話はアベルト・デスラー率いるガミラス親衛艦隊との戦いとなりますけれど、この時点ではお話のタイトルが「???」になっており、どうもアベルト・デスラーは前座になりそうな気配がぷんぷんと…。
初期の勝利条件はそのアベルト・デスラーの座乗する旗艦の撃沈となっており、その旗艦にはデスラー砲…波動砲が搭載されているものの攻撃力はそれほどでもありません。
その旗艦を撃破するともう撃沈寸前となり、それを見た皆さんはそれを置いてゲートの出口へ向かおうとするのですけれど、そこにゲール司令率いる残存艦隊が増援として現れます。

ところが、ここから展開はガミラスを放置した流れへと…ヤマト艦内にエンブリヲなる人物が出現し雪さんを拉致、さらに同様にベルナデットさんやユリカさん、サリーさんにテッサさんやラクスさん、そしてアンジュさんもエンブリヲなる人物が新世界の花嫁にするなどと言って攫っていってしまいました。
さらには時空が歪んだかと思えばここで第50話のタイトルが出現、時空の歪曲が収まると皆さんは亜空間ではなく別の空間…3つの世界全ての地球が見える、アルゼナルに飛ばされていました。
エンブリヲなる人物だけでなくレナードなる人物も出現、そして雪さんたちだけでなくすでにマリナさんたち、さらにはベラさんやミネバさんまでいつの間にか同様の理由でここに連れてこられていました…フル・フロンタル、しっかりしてください…(何)

そのエンブリヲなる人物の馬鹿としか言いようのない行為はともかくとして、すみれさんたちが元いた世界と宇宙世紀の世界の成り立ちについてもここで語られていくことになります。
例によって複雑なお話となりますので簡単に言うと、かつての世界崩壊の際に次元が歪められその際に世界が2つに枝分かれし、宇宙世紀の世界ではドラゴンが発生したもののすみれさんたちの世界では文明が一度崩壊しその後に新たな文明が発生していったといい、そして元は同じ世界でしたのでその二つの、ドラゴンの関わらないところでの文明は100年のタイムラグはあるものの似た様な流れになっていったといいます。
3つの世界全てにエンブリヲなる人物が絡んでいるということで、かの者は自分が捨てた世界が普通に存在しているのが許せず、そのため3つの世界を融合させようとしている模様…。
そしてすみれさんたちの世界まで時空融合に巻き込めたのは、100年前にいたこちらの世界での千鳥かなめさんに相当するサガラカナメなる人物の研究があった模様…彼女は世界改変を研究していたといいこれはレナード・テスタロッサがしようとしていることと同じらしいのですが、レナード・テスタロッサはエンブリヲなる人物と考えを同じとしているわけではない様子で、エンブリヲなる人物と同一視された際に気分を悪くしていました(後の描写を見ても、さすがの彼もエンブリヲなる人物の行いはお話にならないと考えている様子…)
ともかく、そのサガラカナメなる人物の研究の末に宇宙世紀の世界にウィスパードがもたらされ、その結果技術の格差が発生したといい、レナード・テスタロッサはそれらを全てリセットしてしまいたいことからエンブリヲなる人物に協力している様子です。

さて、完全に会話から外されたゲール司令は怒っていてこちらの停戦勧告を無視、懐かしい北辰なる人物を繰り出してきたうえに、切り札としてまだ残っていたというクラックス・ドゥガチのバイオ脳を乗せたディビニダドを3機も繰り出してきました…後の展開を見ると、ここで脈略もなくクラックス・ドゥガチを出してきたのは一人かと思ったらたくさんいた展開、という繋がりなのかも…?
エンブリヲなる人物たちもアマルガムなどを繰り出してきて、ここに一大決戦が発生することに…やはりアベルト・デスラーは前座だった、ということに…。
そのエンブリヲなる人物は出撃をしてきてるのですけれど、その彼とは別にアルゼナルの地表にも彼はおり、攫ってきたかたがたを妻にするべく言葉をかけていて…これはもう、白い目で見ておくしかないかと…。
…この直後にゲームを中断したところ、タスクなる人物とエンブリヲなる人物のひどい、けれどまさに今のイベントに合致する中断メッセージが展開されたのですが…どちらも個人的にはかなり印象のよくないかたがたなのですけれど、ただこのタイミングで見事にこの様な中断メッセージが、しかもはじめて見るものとして発生するなんて、これは偶然なのでしょうか…(中断メッセージはもう相当数見たのですけれど、でもこうしてときどきまだ新規のものが出てまして、一体どれだけあるというのでしょう)

ともかく戦いとしては、エンブリヲなる人物の撃墜が新たな勝利条件として提示されます。
この時点で強制出撃でした戦艦のうちナデシコとエターナルが強制離脱させられてしまっており、これはちょっと嫌がらせではないかと感じてしまいます…理由は解るのですけれどでもそれをわざわざ強制出撃にしているところに悪意を感じ、これで自由枠で潜水艦を出していたら取り返しのつかないことになっていたのでは…(第50話のシナリオとしては『ヤマト』『クロスアンジュ』と並んで『フルメタル・パニック』が深くかかわるお話なのですからその意味でもナデシコとエターナルの強制出撃は意味不明で、むしろ潜水艦が強制出撃になりそうなお話なものなのですが…あと、ナデシコはユリカさんがいなくても戦えません、か?)
配置としてすみれさんだけエンブリヲなる人物の背後に飛ばされてしまいましたけれど、ともかくまずは例によって他の敵の全滅を図っていくことに…まだエンブリヲなる人物に従うかたがたがおりヒルダさんやヴィヴィアンさんで攻撃すると戦闘前台詞はないものの戦闘時はきちんとお互いを認識した会話をしてくださるのですけれど、彼女たちを倒した後のエンブリヲなる人物の台詞がまたひどく…。
クラックス・ドゥガチはもちろんトビアさんやキンケドゥさんと戦うと戦闘前会話があり、そのクラックス・ドゥガチも含め撃墜するとそのまま戦死していきます…が北辰六人衆の二人だけは普通に撤退していきます(何)
…あと引っ掛かりがあるところといえば、グレートマイトガインの最強技が普通に使用可能…いえ、その技には何かと接続しているサリーさんが出てきますので、捕らわれの身であるこの時点では不可能ではないのかと…?

その他の敵を残した状態でエンブリヲなる者を倒してしまうとその後色々面倒でひどいことになってしまいますので、他の敵を全滅させたうえでかの者を撃破します。
すると代わってエンブリヲなる人物の乗るラグナメイルが4機出現、その謎をレナード・テスタロッサから聞き出すために宗介さん、それにタスクなる人物がアルゼナルの内部へ進入します。
アンジュさんとかなめさん以外の人質は案外あっさり救出できたのですけれど、これはレナード・テスタロッサがエンブリヲなる人物の行為に付き合ってなどいられないということで彼が本腰を入れていないためでした…後にアンジュさんで彼を攻撃した際の戦闘前台詞でもそういうことを言ってきます。
けれどレナード・テスタロッサの計画の要たるかなめさん(何)は手放す気はないらしく、さらにかなめさんは現在ソフィアというかたが憑依した状態で自我がない…と、その様な彼女へ宗介さんは結構独特な、レナード・テスタロッサもソフィアさんも戸惑う様な、けれど正論といえばそうな言葉で正気に戻ることを促します。
その様な彼を見たソフィアさんは多少羨ましそうにしつつ去っていきかなめさんは正気を取り戻すのですけれど、この一連のやり取りはかなり面白く、実際見ていたレナード・テスタロッサも爆笑してしまいました(何)
そしてレナード・テスタロッサはかなめさんのことは諦めたものの、宗介さんとの決着をつけるべくひとまずその場を立ち去ったのでした。

一方、エンブリヲなる人物とアンジュさんはアルゼナルの謎について話しはじめます…ここは時が止まった場所だといい、かの者はここから世界を操っていたといいます。
そしてエンブリヲなる人物はアンジュさんを我が物にしようとするのですが、そこにタスクなる人物がやってきて…こちらはこちらで、先の宗介さんたちとは違う意味で色々ひどい…。
追い詰められたアンジュさんはヴィルキスを呼び寄せようとし、本来この空間にはそういうものは呼び寄せられないものながら強い想いが呼び寄せることに成功…ちなみにヴィルキスの本当の名称はビルキスだとのことで、ガーディムのAIが戦闘時にビルキスと言っていたのはそちら準拠だったからの模様…。
形勢逆転、エンブリヲなる人物は人質としていたアンジュさんの妹を呼び出しますけれど、すでに家族などいないと考えるアンジュさんには通用せず(でも見送ったときの台詞から多少の感情は残っているみたい…)…この妹さん、いずこかへ逃げていきましたけれど、その後どこへ…。

そのエンブリヲなる人物もラグナメイルに乗り、5人のかの者と戦うことになります。
不死であるというかの者は余裕を見せていますが、ナインさんとテッサさん、真田副長によりその謎はすでに解明されており、1分以内に全てのかの者を倒せばもう復活はできないといいます。
少し余裕をなくしたエンブリヲなる人物は同時に出撃してきたレナード・テスタロッサに指示しますけれど、返ってきた言葉は「俺に指図するな、クズが」でした…まぁ、そうなるな(何)

最終勝利条件はエンブリヲなる人物の全滅…1ターン以内に全滅できなければ次のターンで復活することが明示されています。
レナード・テスタロッサの撃破は勝利条件にはなく、では残せばどうなるのか気になるところながら、どうも彼はすでに撃破されることを望んでいる雰囲気を感じましたので撃破することに…撃破すると撃墜とはならないものの、全てを悟ったかの様な雰囲気で一人アルゼナル内部へと去っていきました。
また、全てのエンブリヲなる人物を1ターンで倒さなかった場合は次のターンで復活するということで、これはつまりいつぞやのインベーダーの様に延々とお金やTacPを稼ぎ続けられるのではないかということで、すみれさんのそばにいる1体を残しておいて他は全滅させたうえで次ターンへ向かってみることに…するともちろんというか復活、ですのでしばらくの間延々それを繰り返してみることにしました。
さすがに数ターンもすると幸運や応援の精神コマンドが枯渇…ルリさんがいれば楽ができたのですけれど、そういえばテッサさんやエターナルのラクス・クラインも希望の精神コマンド持ちでしたし、このかたがたが全員離脱させられる様になっていたのはまさかここで楽をできなくするため、だったり…?(何)
アンジュさんで攻撃をすると、戦闘前会話でアンジュさんだけでなくサリアさんやヒルダさんたち全員からぼこぼこに言われてしまいますけれど、これは仕方ない…いえ、当然でしょうか。
…この者、何度撃破しても次のターンには蘇ってきますけれど、撃破時には苦しそうな断末魔をあげていますし、これってかの者は死の苦しみを毎回味わいつつ復活しているということなのでしょうか…それって恐ろしい拷問ですけれど、この人物なのでよいです、か?

さすがに延々エンブリヲなる人物の断末魔を聞き続けていると、面白いと感じる反面疲れてもきますので、だいたい7ターンほど繰り返したあたりでけりをつけることにしました…最後のすみれさんのかの者へ対する攻撃は60000超のダメージになったりして…。
復活のエネルギーが送られてこないことによりエンブリヲなる人物はついに最期の時を迎えるのですけれど、何とほぼ全員の女性キャラクター(すみれさんとナインさんがいない…)による罵声を浴びせられてしまいます…そのおかしな髪型を二度と私たちに見せるなって、しかもマリーダさんがそんなことを言うのですから、もう相当ひどい存在だったということです。
最後は何とアンジュさんの声つきな台詞…「チリに還れ!!」の言葉通り塵になったかと思われたのですけれど、なかなかしぶといもので脱出されてしまいました。

戦い終わり、けれどアルゼナル内に残されていた雪さんの前にアベルト・デスラーが現れます…そういえばアベルト・デスラーと戦ったのもこのお話ででしたっけ…もうずいぶん前のことの様に感じます(何)
そのアベルト・デスラーの前に彼を慕うセレステラさんが現れますけれど、彼はとっさに彼女を撃ってしまい、その後古代さんがやってきたところに今度は彼の衛士が古代さんを撃ち雪さんがそれをかばうという負の連鎖が発生…アベルト・デスラー自身は敗者であることを認め、閉じ行くこの場所と運命を共にすると言い去っていきました。

一方、エンブリヲなる人物はアルゼナルに残っていた人質のかたがたを巻き込もうとするのですけれど、レナード・テスタロッサがそれを阻止…けれどこちらも相討ちといえるかたちで互いに撃ち合って果ててしまい、エンブリヲなる人物は最後の最後までどうしようもありませんでしたけれど、レナード・テスタロッサのほうは切ない最期で、まだ救いのある人物でしたのではないかと…。
艦隊はそのレナード・テスタロッサの提供してくれた情報により時空歪曲から抜け出すことができた…のですけれど、ですからアンジュさんの妹はどうしたのですか、アベルト・デスラーとともにあの空間に永遠に閉じ込められたのですか…?

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ファクトリーのイベントは古代さんの兄の幽霊っぽい姿が見られ、ナインさんはそれをコスモリバースと呼んでおり、あれは一体…?
サブオーダーのみでグラハム・エーカーがエースパイロットになれたほか、エンブリヲなる人物のおかげかTacPがかなり貯まっていましたのでこれを利用しハロなどを得て新たにロザリーさんを使うことにしました…もう終盤でほとんど出番はないかもですけれど、お金も有り余ってますので改造するのは何の問題もありませんので…?
ともかく昨日は色々と盛りだくさん過ぎて、気持ちが盛り上がったりやめどころを見失ったりした結果時間も大変なことに(ですので片手間に実施していた『艦これ』の3-3出撃もあの様な有様に…/何)…1日に1話クリアを目標にここまで進めてきましたけれど、ここにきて1話のボリュームがかなりのものになってきてそれが厳しくなってきました。
お話はもう最終盤に差し掛かってるのは確かかと思いますし、ここからは焦らずじっくり睡眠時間をしっかり確保して(何)、1日に1話を無理に終わらせようとせず進めていこうと思います…でも、もう残された敵勢力はなさそうでもありますけれど…?

…そして、とっても大好きなあのかたが『クロスアンジュ』の敵が気持ち悪いと、インベーダー以下の存在だとおっしゃっていた理由も解りました…確かにあの存在はちょっと、アニメで見る勇気はないかも…(ただ、上で触れたとおりTacPの入手には役立ちましたかも?/何)
かの者が世界に与えた影響はものすごく大きく、その意味では大物なのでしょうけれど、気になることもあり…並行世界の地球はよいのですけれど、地球以外の場所はどうなっているのです?(他の並行世界にガミラスやガーディムなどはいないのか、とか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月04日

はやしたてまつり♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はやしたてまつり♪(1)
■高坂曇天さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…下で触れる通りきらら系の和風な雰囲気もあるアニメを観たこともあり、同じく和風な雰囲気を感じるきらら系のこちらも一緒に読んでみました(何)

内容としましては、お囃子をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は近野江高校という学校、主人公はそこの1年生な佐倉桜波さんという女の子…明るく元気な、けれどお気楽天然なかたとなるでしょうか。
彼女は新聞部に所属しており、初取材として先輩のかたと一緒に地元文化を取材することとなり、お囃子の演奏家であるかたのもとへ赴いたのですけれど…?

その演奏家は龍谷巌さんといい、桜波さんは名前の響きから厳つい職人肌の人物が出てくると想像していたのですけれど、実際は桜波さんと同じ高校に通う、そして隣のクラスな女の子でした。
長い黒髪の美少女なかたでしたけれど、極度の人見知りでまたちょっと世間知らずなところもあるかた…その彼女が太鼓を叩いている姿を見て桜波さんも興味を持ち、その時点では取材をして校内新聞を書いて終わりとなりました。
けれど、その新聞を見た人物の差し金でお囃子をステージで披露することになってしまい、けれどそれがきっかけで桜波さんも本格的にはじめることになったのでした…その後、桜波さんが新聞部としての活動をしている姿は見受けられませんが…?(何)

あとは桜波さんと一緒に巌さんを取材したのは2年生のふうさん…苗字は出てきていない気のする、上級生ですのでしっかりはしているのですけれどもでも結構乗せられやすい、明るく楽しい女の子で、彼女も結局一緒にお囃子をしていくことになります。

その他登場人物としましては、彼女たち三人がお囃子のチームを組むことになった原因を作った千駄ヶ谷雪菜さんという公務員のかた…以前読んでいる『ろこどる』の沙織さんの様な部署に所属する、そして沙織さん同様に眼鏡をかけたちょっと不審者な気配を漂わせたかた…(何)
巌さんの幼馴染で中学生の、昔は彼女と一緒にお囃子をしていたものの引っ越しをしてそれでお別れとなり、最近戻ってきていた成瀬月さんは極度の合理主義者となっておりお囃子に対し拒絶反応を示しますけれど、はじめのステージのみは協力してくださり、でも現状出番はそこで終わっていて…?

お話のほうは、ということでお囃子をはじめた女の子たちのお話…。
お囃子というのはもちろんお祭りのときにある祭囃子の音楽のことで、巌さんは祖父の影響でそれを一人でしていたところへ桜波さんたちがやってきた、というわけです。
なかなか珍しいものを題材としていてその面でも面白く、また登場人物が皆さんかわいく微笑ましくとてもよいかたですので、読んでいてその面でも楽しくよいものです。
はじめてのステージの際には桜波さんが失敗をしてしまいそれを少し引きずったりと、そのあたりもこの手の作品の正統派な流れを進んでいるといえます…今のところの最終目標は街のお祭りで演奏をすることになりそうですけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的には桜波さんへ対する巌さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはよき作品で続きも見守りたいものです。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第4巻を観てみました。

七占は『祝詞と魔女、時々覚悟』ということで、前半は祝詞の試験を控え皆さんでそれを暗記することになるお話…。
こちらでは皆さんがかなり四苦八苦してしまうのですけれど、ノノさんは亡き母が歌ってくださった子守唄を思い出し、その試験を乗り切るとともに皆さんを眠りへいざなうのでした(何)
後半は西洋の魔女についての授業となり、小梅さんが幼少期に出会った本物の魔女についてのお話をしてくださいます。
その魔女はフランスからやってきたマリさんというかたで、小梅さんにとり憧れであり目標であり、大切な人でもあるという存在…このエピソードは今作の中でも相当よいものではないでしょうか。

八占は『いけないことわかんないこと、時々すっぽこぽん』ということで、避暑のために森の中にある泉へやってきた皆さんのお話…。
前半は皆さんで楽しく水遊びといったところですけれど、カニがかなり邪悪な存在…。
泉で過ごす中で、紺さんがずっとやってみたかったこととして水の中で二人のうららの力を重ね合わせて増幅させるという禁呪に類することをしてみたいと言い出し、千矢さんと一緒にしてみるのですけれど、そこで見たものはお化けとも何ともいえない存在で…?
紺さんはそれをうららの神であると認識、千矢さんには元々それを視る力があるのではと推測する一方で自分は占いの力で見るという禁忌をおかしたため占いの力を奪われるのではないか、という不安にさいなまれてしまいます。
そのため眠れないところを千矢さんに誘われ、屋根の上でお話することに…不安に包まれる紺さんに対し千矢さんが愛の告白にも聞こえることをおっしゃり、さらに話を聞いていた小梅さんとノノさんも現れ皆さんが支えになることにより不安を何とか払拭することができたのでした。

ということで、今回はどちらもなかなかよいエピソード…特にやっぱり魔女のお話がマリさんのキャラクターもあわせよいものです。
こちらも中盤を過ぎてきましたけれど、果たしてどの様に終わるのか…以前原作を読んでいて以前観ている『あんハピ♪』あたりの様な中途半端な終わりにならないか少しだけ不安があったりしますけれど、ともかく見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、零戦21型
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→通信エラー任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務成功
-----
【南西諸島任務(2-2/南西諸島任務用艦隊3)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:3
-----
【南西諸島任務(2-1/南西諸島任務用艦隊1)
○ボス到達:2(空母3:2)
○あらぬ方向行き:2(空母3:2)
○通信エラー:2
-----
【南西諸島任務(2-3/潜水艦隊)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
-----
南西諸島終了時点空母撃沈数:20(い号作戦達成)
-----
【対潜艦隊1-5(あ号作戦)】
○規定ボス到達回数19回
○損害:小破1(第3戦先制攻撃外し返す刃での攻撃により)
-----
…昨日は各種週間任務が発動しておりそちらも実施しましたけれど、輸送船任務で早々に躓きげんなり…心底羅針盤さんというものに嫌気がさしますけれど、それ以上に通信エラーという最低最悪の事象がより人の心を折ってきます。
その後も通信エラーという最低最悪の事象は頻発し人の心をずたずたに折れ果てさせていき、特に2-1に派遣した艦隊に意味不明なほど襲い掛かってきたためもう全てが嫌になり無意味に給糧艦を使用して疲労を吹き飛ばしてエラー発生分だけ連続出撃をさせてしまいました…いえ、空母撃沈数が稼げますので…(何)
ただ、2-2や2-3での惨状を見るに南西諸島任務完了も空母撃沈数もその2-1に救われたというところが大きく見られるかも…ここがなければ昨日はよりひどいことになっていたかも…。

ただ南西諸島任務のみでい号作戦が完了した結果、1-5の必要周回数が非常に増してしまい、月曜日ではやく全てを終わらせたい中でなかなかつらい展開に…そもそも輸送船任務と南西諸島任務が荒れてしまったのがいけないわけですけれども…。
昨日はもうここまででうんざり、下で触れる作品に時間を使いたかったので北方海域任務は今日以降に回してしまうことにしたのでした。
ただ、それだけ出撃を繰り返すとそれまでの惨状からエラー発生がまた出現するのではないかと不安でしたものの、そちらは出ずにすみました。


『スパロボV』はすみれさんがガーディムに捕まったところから…彼女はガーディムの第8艦隊旗艦へ連れていかれ、そこの司令官とお会いすることになります。
そしてここでガーディムについての詳細な説明がその司令官の口からなされることにより、それによるとガーディムははるか昔、大マゼラン銀河においてイスカンダルと覇を競った勢力だといいます。
そのイスカンダルは波動エネルギーを兵器に転用し数々の惑星を滅ぼしてきたといい、ガーディムもその前に屈し滅び去ったといいます…叢雲さんがイスカンダルを信用できなくなったのはどうやらこのための様子です。
そしてナインさんは何なのかというと、ガーディムが滅亡を予見し用意していた文明再建システムの端末だといいます…どうしてそれが地球、月にあったのかは、彼も解らない模様ですが…?
ガーディムにはやはり生きた人間はその司令官一人しかいないらしく、彼はナインさんが蓄積してきた人間のデータを利用しその文明再建システムを完成させようと考えている模様…叢雲さんに約束したという地球再建もその過程で行うそうながら、それはもちろんガーディムの支配下におけるもの、ということの様子…。
その司令官は非常に傲慢と偏見に満ちた性格をしており、叢雲さんをこちらと戦わせていたのも人間の負の性格の分析をしたいからだった模様で、今度はすみれさんを使って人間の絶望の気持ちを調べようとしている模様ながら、その前にガーディムの存在した大マゼラン銀河を現在支配しているガミラスの滅亡を目指す様子です。
…グーリーさん、そしてジェイミーさんも自分が人間だと思っていつつ実はアンドロイドだったという事実があるのですよね…まさか二度あることは三度ある、ということはさすがになさそうです?(下で触れる通りこの人物、思わせぶりなキャラクターでしたのにあっさり死亡したっぽいのが引っかかるのです)

そのガミラスの本星、首都であるバレラスにこちらの艦隊は降下、ガミラス総統アベルト・デスラーも旗艦に乗り迎え撃つ態勢を整えていましたけれど、彼の発言から首都ははじめから犠牲にする腹積もりを感じさせられます(副総統は首都に敵艦隊がやってきたことにショックを隠せない様子でしたが)
ELSは刹那さんの言葉は信じてくださったもののまだ人間に対し懐疑的らしく、今度ガミラスがELSを攻撃した場合泥沼の戦いになることが予想され、また地球とガミラスの和平を為すにもアベルト・デスラーを退陣させなければ無理そうですので、やはりここで彼を撃破することが目的となるのでした。

第49話はそのガミラス艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件はHP60000以上を誇るアベルト・デスラー座乗艦のHPを20000以下にするというもの…当然先のガーディム司令官の発言などからもこれで終わるとは思えないわけですけれど、ともかくまずはその敵旗艦以外の全滅を狙っていくことにします。
すみれさんがいないので大火力を出せる機体が非常に限られてしまい、ヤマトでそれを撃破…けれど撃沈とはならず、さらなる増援艦隊を出してきます。

ところがここにガーディム、先の第8艦隊司令官自らか旗艦に乗って現れ、ガミラス総統に対しガーディムの軍門に下る様に勧告します。
それに対しアベルト・デスラーは慇懃無礼に拒否、ここまではまぁ当然の対応…なのですけれど、それと同時に彼は離脱をしたうえ、さらに宇宙空間にある第二バレラスというデスラー砲のあったと思われる要塞の一部を首都バレラスへ向け落としはじめたのです。
それを見た副総統はどういうことか通信で問いただしますけれど、アベルト・デスラーは古き首都バレラスとそこに住まう民を犠牲にしたうえで新たなガミラスを建設する、などと言い出すのです。
地球とガーディムの艦隊を殲滅する、だけでしたら解るのですけれども自国の国民すら普通に犠牲にするその台詞にさすがに副総統もこれが指導者のすることかと激怒、けれどもう止めることができません…。
沖田艦長はこの非常事態にガーディム司令に対し停戦と市民の保護を提案するものの、ガーディム以外の全ての民を見下しているかの者は指導者に見捨てられた民などたすける意味などないと拒絶、彼らの艦隊は一瞬で空間移動もできるそうですので慌てる必要もないみたいです。

こうなっては仕方なく、第二バレラス落着までにガーディムを排除することに…4分以内に対処しないと手遅れになるとのことで勝利条件は4分以内に敵旗艦の撃破、となります。
何体か敵を撃墜するとその敵旗艦内のイベントが発動、すみれさんが戦闘に乗じて逃げ出そうとしており、けれど敵に精神を乗っ取られた状態のナインさんが立ちふさがってしまいます。
それでもそのナインさんはすみれさんの涙を見て正気を取り戻し、あとは何とか脱出をするだけなわけですけれど、その彼女たちの前にグーリーさんとしての記憶を取り戻したソルジャーが現れます…そういえばELSのお話ですみれさんがグーリーさんとジェイミーさんの名を読んだ際に反応をしたソルジャーがいたのですけれど、彼がそうみたいです。
彼はすみれさんと機体での決着をつけたいということを理由に、叢雲さんまで連れてきてくださった上で脱出に協力をしてくださり、ただヴァングネクスのある場所までは少し遠いっぽいので、かつて大破しヤマトに回収されていたヴァングレイを改修したっぽいヴァングレイUなる機体を呼び寄せ、すみれさんと叢雲さんはそれに搭乗し脱出、ナインさんは残ってヴァングネクスを目指します。

すみれさんたちが離脱し戦線復帰すると同時に先のグーリーさんも今まで叢雲さんが乗っていた機体に乗って現れ、すみれさんと決着をつけようとします。
ただ、この一連のイベントは敵のターンで起こったのですけれど、グーリーさんは目の前にいるすみれさんを無視して正反対方向へ向かいアンジュさんを攻撃してきました…過去のグーリーさんは他のかたを完全無視してすみれさんを狙い続けてきた気がしたのですが…。
そして味方のターンになるとナインさんがヴァングネクスに乗って脱出成功、すみれさんはそちらに移乗…結局ヴァングレイUですみれさんが戦闘をする機会はなし、と…(何)
ヴァングレイUは叢雲さんが乗り続けることになり、これまで皆さんと戦い続けてきただけに叢雲さんは少し気まずそうなのですけれど、彼は彼なりに地球のことを想っての行動ですので、皆さんも受け入れてくださいます…ちなみに戦闘BGMはすみれさんが乗っていた際のヴァングレイのものとも違うオリジナルなものとなっています。
ヴァングネクスはナインさんがガーディムの資材を拝借して武装を強化しており、かつてのヴァングレイの最強技の様な技が使用可能となっており、さらに強力になっていました…攻撃力7200はグレートマイトガインあたりには及ばないものの十分最強レベルな攻撃、しかも9発の弾数になっていますのでこれも十分すぎるほどです。
その最強技は演出もナインさんとすみれさんが一緒に戦っているさまが見られたりと、以前している『αU』のハイペリオンの様なとてもよい感じの攻撃になっています。

ともかく、これであとは敵を全滅させるのみ…勝利条件は変わらずですけれど、もちろん敵の全滅を目指します。
試しにグーリーさんを撃墜せずに勝利条件を満たしたらどうなるかを見てみたところ非常にさみしいことになりましたので、なおさら彼を含む敵の全滅を実施していくことに…グーリーさんはもちろんすみれさんで撃墜、彼は満足して散っていき、すみれさんも彼のことを忘れないでいようと思ったりと、切ないながらもかなりよいライバル関係に至れたのではないでしょうか(すみれさんとナインさんを別格にすると今作のオリジナルキャラクターでロッティさん並に一番好きといえるくらいの存在ではあります)
一方の敵艦隊司令官は主人公クラスのかたがたで戦いを挑むと会話が発生、もちろん今までお世話になっていた(?)叢雲さんでも戦ってみつつ、最後はすみれさんで撃破します。
すると、何と意外なことにもそのまま旗艦は轟沈、司令官も戦死、ガーディムはここで壊滅…あれだけ思わせぶりなキャラクターや存在なのにこんなにあっさり、どうもうさんくさい…(ですので上で触れた様な疑念が出てきて…)

戦い終わり、落下物を阻止するためヤマトは波動砲を放つことにしました。
その落下物を見たガミラスの将官はアクシズやコロニー落としと同じ様な感想を抱いたり、あるいは副総統は総統アベルト・デスラーの暴挙に憤ったり…この副総統は非常に悪役な面構えなのですけれど、かなり良識のあるかたに感じられます?
落下物の落下速度はかなりはやく、けれどELSが協力してくださりその速度が落ちたため、波動砲での破壊に成功…一方、アベルト・デスラーが逃走した先である要塞は何とELSに取り込まれてしまい、アベルト・デスラーはそれにより死亡したと判断されました。
…これまた、ガーディム司令官同様にあまりにあっさりしすぎていてうさんくさい…。

ガミラス首都を守った皆さんは、ここの市民には地球壊滅の罪はないとしてそのままイスカンダルへ向かうことにしました。
ナインさんからガーディムとイスカンダルの戦いについて聞けますけれど、数千年も前の話とのこと…けれどそれでも、その戦いの映像を見た叢雲さんはイスカンダルを信じられなくなってこれまでガーディムについていたといいます。
そのガーディムはナインさんとヤマトで文明再建システムを完成させようとしていたらしく、地球の海が干上がった際にたまたまガーディムの遺物であるナインさんを地球の研究者が発見して月に運んだのでは、という推測がなされるのでした…ガーディム第8艦隊も銀河系にいたっぽいのですけれど、地球ではなかった様子で…?

昨日はここまででしたけれど、すみれさんが離脱したときはどうなるかと少し不安になったものの非常に盛り上がるお話になっていてやはり気持ちが高まります…そういえば以前している『A』でもサリサディアさんが一時離脱したのちの復帰イベントは盛り上がるものになっていましたっけ。
艦隊はようやく、第1話からの目的地でしたイスカンダルへ到達する模様…長き旅も終わりを迎えそうで、物語も結末が近い雰囲気を感じますけれど、ガーディムがあれで本当に終わりなのか、それにまだ決着のついていない勢力も残されており、そのあたりがどうなっていくか…(使徒、というものが結局何なのか、もう現れないのか、現れないとしたらどうしてなのかが、全然解らないのですが、今後解るのでしょうか…)
次のお話ではアンジュさんと宗介さんが強制出撃になっていましたので、これはつまり次のお話でアマルガムやエンブリヲなる人物との決着がつくのかもしれません…お金が余っていましたので強制出撃な宗介さんの機体を完全改造しておきました。

また、一気にエースパイロットイベントが発生、エースのジョーさんのものはなぜか食事に関するものでした…。
叢雲さんはナインさんにくぎを刺されすみれさんに対しこれ以上何もしないとおっしゃられ、ここは一安心、かも…?
叢雲さんのヴァングレイUは使ってもいいのですけれど、強化パーツ不足ですので…それにほかにもっと使いたいかたを諦めている現状、控えるしかなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月03日

大空ドリーマー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる通り昨日はこちらのアニメ版を観たこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『じゃぱりまん編』に加えて以前読んでいる『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』と、『けものフレンズ』のアンソロジーはこれで4種類め…でも、いずれもナンバリングは振ってありません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読んでいる『コーヒーカンタータ』のからあげたろうさま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさま、以前読んでいる『ガンズ&ガールズ』などの武シノブさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり楽しく微笑ましいコメディが中心となっており、今回は他のアンソロジーと比較すると比較的かばんちゃんの出番が少ない印象を受けました、かも?
もちろん主人公であるかばんちゃん以外のフレンズの皆さんもそれぞれに魅力的でよいかたがたですので、その皆さんのお話を読めるのは楽しくてよいもの…こちらも安心して読めるものになっているかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらの作品のアンソロジーはもう4種類めなわけですけれど、いずれも単巻で終了なのでしょうか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも擬人化作品…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(3)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かの擬人化といえる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き地球にやってきた皆さんの様子が描かれ、まずは前巻の続きということでメフィラス星人さんとイカルス星人さんの戦いの顛末から…何とか大事には至らなかったみたいです?

それからは皆さん地球侵略のためアイドル活動をしていくことに…この活動のさまがなかなかしっかり描かれており、またその活動の一環として怪獣酒場なる現実に存在している場所へ行くお話もあります。
けっして順調とは言えず、むしろ波乱に満ちた活動でしたけれど、何とか大きな会場でライブを行えることに…けれどここで先のイカルス星人さんが逆襲、エレキングさんを利用して全てを無茶苦茶にしてしまいました。
結果、校長先生がやってくるという話もあり、皆さん学校へ戻ることになるのですけれど、戻った学校ではバルタン星人さんが40億人以上の移民を認めさせようと校長先生と対立する不穏な気配となっていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは実のところずいぶん前に出ていたっぽいのですけれど、気づくのに遅れて今更の購入…それはともかくやはり面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『けものフレンズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『じゃぱりとしょかん』ということで、ついに当初の目的地である図書館へたどり着きます。
先のお話の最後でかばんちゃんは人間ではないか、という説があがり、それを確認するためにも図書館へ向かうのですけれど、その道中で不自然に道がふさがれ誘導されている場所にたどり着きました。
その先は○×クイズ形式での分岐した道が広がっており、文字の読めるかばんちゃんいますのでそのラクダに関するクイズを解いていきそこを抜け、図書館へたどり着きます。
実のところふさがれた道をまっすぐに行けば図書館へはたどり着けたのですけれど、それは図書館の住人であり文字を読める存在を探していた博士と助手と呼ばれるコノハズクさんたちの策略で、文字が読めると判断されたかばんちゃんは図書館にある文献を参考に料理を作る様にとお二人に言われ、おいしいものが作れたらかばんちゃんが何のフレンズか教えるとされました。
現状ある素材を確認したかばんちゃんはカレーライスを作ることとし、けれどそれを食べたコノハズクさんたちは辛すぎると不合格にしてしまい…そうになりもののその後やみつきになり合格にしてくださいました。
コノハズクさんたちもかばんちゃんを人間だと判断、ただ人間はもう絶滅したか、少なくとも確認されている範囲には存在を確認できないとされ、かばんちゃんたちの次の目的はまだ人間が住んでいそうな場所の探索ということになりました。

第8話は『ぺぱぷらいぶ』ということで、先のクイズを突破したかばんちゃんたちにはコノハズクさんたちから副賞としてPPP…ペパプという、次回予告を担当しているペンギンアイドルユニットのプラチナチケットをもえらえましたので、そのライブを見に行くことになりました。
その皆さんの挨拶を木の上で鑑賞していると、同じ木にアイドルマニアなマーゲイさんがおり、プラチナチケット持ちでPPPの練習も見学できるかばんちゃんたちは彼女もいっしょに連れて行ってあげることにしました。
PPPは3代めらしく、今回が初イベントということで皆さんまだ慣れておらず緊張もしているのですけれど、今回のメンバーでのユニットを立ち上げたプリンセスことロイヤルペンギンさんがうまく皆さんをまとめていました。
けれど、アイドルマニアで過去のPPPにも詳しいマーゲイさんが何気なく過去のPPPは5人でなくもっと少人数だったというプリンセスさん以外の皆さんにとっては初耳だったことを言い、その過去のユニットにはいなかったロイヤルペンギンなプリンセスさんは気まずくなってその場を逃げ出してしまいました。
かばんちゃんたちが後を追い何とか彼女を連れ戻し、それに一足先にステージに立った他の皆さんの会話やマーゲイさんの機転により無事ステージは成功を収め、マーゲイさんはPPPのマネージャになることになりました。
そして、ステージを終えたPPPの皆さんから、人間が最後に目撃されたのは、かなり昔の話しながら港だと教えられ、次はそこへ向かうことになるのでした…港、ということは人間はそこからこの島を去った、としか思えないわけですけれど…?
…また、やはり各話にはかばんちゃんたちの後を追うかたがたのお話があるのですけれど、かばんちゃんを帽子泥棒として追っているっぽいです?

ということで今回の2話ですけれど、やはりどちらも微笑ましくよいお話で、特に第8話はかなり泣けてしまいましたかも…。
アイドルなアニメの作品は過去にも少なからず観てきたのですけれど、今回の第8話は1話で新人アイドルなよいお話になっていて、今まで次回予告の謎の存在という認識でしたPPPが一気に大好きになってしまいました。
また、かばんちゃんは人間だということになりましたけれど、でもその人間はもうこの島にはいないっぽく、そのあたりはどうなるのか…そのあたりも含め、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲・35cm連装砲・水偵・九九式艦爆
-----
【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア行き任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(4連続:1回・2連続:1回)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1・2連続逸れ:2)
○損害:大破1中破1小破1・総計24人中12人
-----
…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上率が高いのがげんなり…しかも数少ないボス前への直行のうち2回はそこから南下させられるという悲惨な状態…。
ちなみにボス以外への場所への連続逸れは3連続になると任務放棄をする予定です…はっきり言うと、ここまではじめの分岐での北上を頻発させられるとその時点でやめたくなり、また昨日の結果は任務は達成したものの損害も含め大荒れに近いものと言えてしまい、ゲージ破壊で消費した状況ながらもううんざりして高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(レベル83のアクィラさんとレベル68の雷さんが1戦闘で一挙に中大破とか…はぁ…)

先日で4-5までのゲージ破壊は完了しましたので、昨日は残された1-6へ出撃をしていきます。
由良さんに瑞雲や水戦を装備できる様になったということで、D判定敗北確定な航空戦を何とかできそうな気もしたものの、搭載機数2ではすぐ蒸発してしまいそうですのでそれは結局諦め、いつも通りの艦隊で出撃をしていくことにし、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・長波さん中破夜戦敵全滅→帰港・弾薬500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・昼敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・舞風さん中破→最終戦(ヌ級さん含)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・朝雲さん中破→最終戦(水雷戦隊)・野分さん大破昼敵全滅→帰港・燃料1000
○6回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・複数人損害→最終戦(水雷戦隊)・T字不利A判定勝利→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000
-----
…これで1-6のゲージは消滅、今月は最終戦に金のリ級さんが出現せずヌ級さんを含む編成も1回しか出ませんでしたので、その意味ではなかなか悪くない展開でした?

また、月間任務のうち4-2へ出撃を実施するもの、そして北方海域任務達成までに勝利数が1足りないので3-3への出撃と、空母が主力となる任務が2つ残っており、特に後者は昨日中に実施しないと消滅してしまいますので、まずはそちらから実施、こちらは何と1回の出撃で北ルートを取りボスへ到達、任務達成とできました。
今日からはまたこの任務が復活してしまい、またもう3-5は行きませんので地道に3-3周回をすることになるわけですけれど、何とかこのルートを通ってくださればよいのですが…。

続いて4-2への月間任務を、日向さんを旗艦とした艦隊を編成し実施、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→エラー発生
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
…1回めでいきなり最低最悪の事象を発生させれる悲劇に見舞われ一気に心が折れ果ててしまいます。
それでも2回めの出撃でボス撃破に成功し任務達成となりましたので一安心…。

月間任務としては4-2クリアとともに2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは火曜日以降に実施しましょう。
今日は諸々の週間任務が発動してしまいますけれど、何とか順調に推移してくだされば…。


『スパロボV』はガミラスの将官であるメルダさんの父親とお会いし会談を持つことに…彼の話では現ガミラス総統アベルト・デスラーのやりかたではガミラスの国力が疲弊するため反感を持っている人はかなりいるといい、今すぐには無理でも将来的に彼の政権が崩壊した場合は地球側と和平を結べる可能性もあるとされます。
彼はそのまま他の収容所惑星を開放するために去りますけれど、メルダさんは連絡将校としてこちらに残ることになりました。

そのガミラス本国では雪さんがユリーシャさんと間違えられたまま歓待を受けていますけれど、ガミラスの民衆はイスカンダル人を崇拝対象としているっぽく、そのイスカンダル人であるユリーシャさんがガミラスの拡大政策を支持していると見せることにより民衆の士気を上げようという意図がある様子です。
そのガミラス本星とイスカンダルは同じ星系に存在するため先へ進めばガミラスとのさらなる戦いの激化は避けられないところながら、艦隊は沖田艦長の演説のもとイスカンダルへ進路を取ります。
雪さんのことが心配なわけですけれど、古代さんは今のところイスカンダル行きに気持ちを集中させようとしている様子…ただイスカンダルとガミラスの距離が近く、またガミラスがこのまま何もしてこないとも思えないため、雪さんを救出するチャンスはかならず訪れる、とナインさんは踏んでいるのでした。

そのガミラス本星に何とELSが襲来、それに対し総統アベルト・デスラーは少し驚きつつもデスラー砲なる波動砲と同じものを発射、ELSの半数を消滅させました。
それをイスカンダルから観測したらしいスターシャというイスカンダルの指導者が抗議の通信を入れますけれど、地球人も波動エネルギーを兵器として利用していると返され言葉を失ってしまいました。

そこにこちらの艦隊が到着、戦艦はヤマトとトレミーが、ユニットはすみれさんとダブルオークアンタが強制出撃となりますけれど、刹那さんはすでにELSの意図を読んでおり、彼らはコミュニケーションを取ろうとしているのだと、けれど過剰な攻撃をするとお相手もそれがコミュニケーションの方法だと受け取り真似してさらに攻撃が激化すると説明、ですので事情を知らず波動砲まで撃つガミラスとELSは極力戦わせない様に、という話になります…ELS中枢へ刹那さんが赴くことにより事情をELS全体へ伝える、といいます。
そのデスラー砲は一時使用不能となった模様ながら、総統アベルト・デスラーは地球艦隊天駆とELSの戦いを高みの見物することにした様子…一方のこちらはELSとの対話を目的にダブルオークアンタをELS中枢へ送り込むことになりました。

第48話はそのELS及びガミラス艦隊との戦い…三つ巴な戦いとなりますけれど、勝利条件は大型ELSの撃破となっていてはじめから青文字になっています。
ただ、物語上で提示される条件としてはその大型ELSの直上にダブルオークアンタを到達させることになっており、そのダブルオークアンタにはサブパイロットとして電子の妖精と化した(何)ティエリアさんが乗り込んでおり二人分の精神コマンドを使用できる様になっていました…もっとも、到達させても何も起こりませんので、結局撃破しか手はなさそう?
また、遠方にいるガミラスの機体ははΞガンダムに加速をかけても到達できず何機かがELSへ向かってしまい、ELSのターンでどうしても何機か撃墜されてしまい残念…それでも2ターンめにはレベル差が大きいこともありマルチアクションを連発できたヴィヴィアンさんを急行させ何とかそれ以上のELSによる撃墜は阻止しました。

1ターンめの敵のターンで少し敵を撃破するとはやくもガーディム…ジェイミーさんはすみれさんたちのあずかり知らぬ場所で消滅させられましたので叢雲さんのみ現れます。
彼はやはりイスカンダルを信用できないと言いますけれど、すみれさんがならガーディムは信用できるのかと言い返すとさすがに言葉を詰まらせることに…またイスカンダルは本当にもう目の前、眼下に見えるところにまで存在していますので今更諦めるなんて考えられず、ですので彼を撃墜して止めることになります。
叢雲さんを撃破するとジェイミーさんを元に作られたアンドロイドたちが出現、ジェイミーさんもまたアンドロイドであったとすみれさんたちに認知させるとともに叢雲さんを強制的に回収して去ってしまいました。
そしてやはり、ナインさんも彼らガーディムのことを何か知っている様子で、この戦いが終われば知る限りのことを教えると言ってくださったのでした…そう、そういうことだったのですけれども…(何)

対話をするには勝利条件通り原作では月ほどの大きさのあったELSを撃破しなくてはならず、その様な大きさですのでもちろん3Lになっており、さらにHPは初期では?になっており10万を切ると実際のHPが表示されるという以前している『αU』などでも見られた形式になっており、最大HPは140000とこれまでに遭遇した敵の倍はあるかといえるとんでもない、でも実際の規模を思うと納得のできるものになっていました。
それを撃破すると刹那さんがELS内部に突入、対話を開始…結果、ELSは戦闘を停止しましたけれど、戦いが終わったのを見届けた相当アベルト・デスラーはこちらを殲滅するために再度デスラー砲を放ってこようとします。
ところがそこに再度ガーディムが出現、デスラー砲のある要塞内に侵入、アベルト・デスラーは要塞を脱出して本星へ降下していきました。

ユリーシャさんの話ではその要塞内にまだ雪さんがいるとのことで、古代さんが救助に…すみれさんもそれについていきます。
要塞内では雪さんがこれまでずっと護衛をしてきたザルツ人のかたと逃げようとしますけれど、その護衛の人は雪さんが実はイスカンダル人ではないと知っていつつ、捕らわれの身なのに希望を失っていない姿を見て最後まで守ろうという気持ちになったご様子…彼はガーディムにやられてしまいましたがかなり切なく、保安部の人といい、雪さんを守るために犠牲になったかたの最期はかなり切ない…。
雪さんにもガーディムのアンドロイドの手が伸びそうになりますけれど、古代さんたちが間に合い、ナインさんが放った停止コードによりアンドロイドは動きを止め雪さんの救出に成功しました。
どうしてナインさんがその様なことができるのか、と疑問に思う間もなくさらにガーディムのアンドロイドが出現、しかも今度は向こうに停止コードを打たれナインさんが機能停止してしまいました。
やはりナインさんはガーディムに関連するかただということが認識できましたけれど、すみれさんもそうだとは予想していたご様子…ともかくナインさんを見捨てることはできないということで、古代さんたちは離脱したもののすみれさんはガーディムに捕らえられ連れ去られてしまいました。
それを皆さんは救助へ赴こうとしますけれど、沖田艦長はこの機を逃すことはできないとアベルト・デスラー追撃の命を下すことになったのでした。

昨日はここまででしたけれど、インターミッション画面でもすみれさんは戦線離脱扱いになっており、次のお話では使えない様子…今作では初の悲しい事態ですけれど、以前している『A』でも似た様なことがありましたっけ…。
ナインさんがいなくなったということで、当然エースパイロットへのインタビューはないのですけれど、ファクトリーは一応留守番機能で使用できます。
そのエースパイロットはヴィヴィアンさんが一気に17機撃墜したことによりなれたほか、サブオーダーにて一気にジョーさんと號さん、ダグザ中佐にテッサさん、メルダさんまでなることができたわけで、エースを名乗っているジョーさんのエースパイロットインタビューが気になる…。
しかし、それにしても次のお話はすみれさんがいないのですか…感情移入という点でも残念ですけれど、それ以上に戦力的な損失が心配になりますけれど、果たして…?(すみれさんと同等の火力を引き出せるのが刹那さんとヤマトくらいしかいなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月02日

エチュードは1曲だけ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みましたものと同じとなりましたけれど、今作はそちらの続刊、ということになります。
ナンバリングではなく単語を付け足すことにより続刊を表した作品といえば以前読んでいる『dolce』に対する以前読んでいる『dolce due』を思い出し、そちらも百合なアンソロジーでしたっけ。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『けものフレンズ』の漫画担当なフライさま、上で触れた第1巻相当の作品と一緒に読んでいる『やがて君になる』の仲谷鳰さま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『柚子森さん』の江島絵里さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『安達としまむら』のキャラクター原案などののんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
単行本のサイズが百合アンソロジーにしては珍しく大判サイズではないものの厚さは普通の単行本以上、という第1巻と同じ様な形式になっていますのでボリュームは十分、そして上で触れたとおり缶乃さまや伊藤ハチさま、奥たまむしさまなど執筆陣もかなりよい感じになっています。
収録作品も学生さん同士な百合の正統派なものをメインとして、ときどきちょっと違ったものもあったりして、そして百合アンソロジーですのでもちろん、それもどれもしっかりとした百合なお話になっていて満足のできるものとなっています。
…相変わらず一番最後には平尾アウリさまを持ってきて笑わしにきていますけれど、それもまたよいでしょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよいものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよいものです。
ということで、こちらは上で触れたとおり『dolce』に続いてナンバリングではなくタイトルに追加を加えることにより続刊を出してくださいました…『dolce』はその第2巻相当な『due』で終わってしまいましたけれど、こちらは果たして…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(2)
○うらら迷路帖(4)
○けものフレンズ(4)
-----
…こちらは全てDVDとなります(一番下のものはblu-rayな上にメインはガイドブックっぽいですけれども/何)
今回のものは全て一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメ作品、ということになります。

昨日はこれらのうち、時間もありませんでしたのでかなり短いことが解っている『シンデレラガールズ劇場』を観てみました。
こちらはショートアニメで以前読んでいる原作のエピソードをいくつか拾っている、基本的に楽しく微笑ましいお話たち…やはりボリュームにさみしさは覚えるものの、皆さんのアニメを観られるのは素直に嬉しいものです。
また、全3巻ということで巻ごとにエンディングが変わってくるわけで、今回はcoolなかたがたによる今日の日誌のタイトルな曲になったわけですけれど、coolらしくとてもかっこよくてよい曲でした。
…ただし、『三姉妹刑事』のお話ではエンディング曲もそちらの番組のものに変更…いえ、これはこれでとても面白くよかったですけれども。

その他、おまけとして別DVDに1話分のOVAが収録…こちらは大きな胸をしたかたがたのお話です?
そちらもやはり2分程度でしたりと、やっぱりボリュームにさみしさが…いえ、でもこれでも以前観ている『にゃんこデイズ』よりはまだ多いほう、なのかもですけれども…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、九六式艦戦、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は7月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ…いつもどおり任務も兼ねて羽黒さんと足柄さんに那智さんと妙高さんの4人に利根さんと筑摩さんをつけた艦隊を派遣していくこととし、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・筑摩さん中破利根さん小破A判定勝利→ボス戦・T字不利筑摩さん大破利根さん中破夜戦那智さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・利根さん大破羽黒さん筑摩さん小破昼敵全滅
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・敵全滅→分岐東進→ボス戦・妙高さん大破昼敵全滅
-----
…5回めの出撃でゲージ破壊に成功、はじめの分岐で南下させられた際にも第3戦を回避できましたのでよい結果といえるでしょう。

また、先の伊勢さんと日向さんの任務により航空戦艦2+軽巡洋艦1+駆逐艦3の編成でも上ルートを安定して進めることが解りましたので、そのお二人と阿武隈さん、暁さんと初春さんと初霜さんによる艦隊も同時に派遣することとし、この様な結果を得ました…ちなみに上で触れた羽黒さんたちの編成と交互に出撃しましたので、出撃回数はその2艦隊合わせての通算となります。
-----
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・暁さん大破A判定終了
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・初霜さん大破夜戦敵全滅
-----
…夜戦での大破は仕方ないと割り切るしかありませんけれど、安定度は上の編成と大差ない感じでしょうか。
ただ、1つの艦隊で周回をすると疲労度の蓄積がはやくなってしまいますので、その意味でも来月以降もこの2つに艦隊を分けて出撃をしていきましょう。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は完了しませんので、あとは2-2へ普段通りの艦隊を派遣、この様な結果を得ました。
-----
○はじめの分岐での北上:1
○ボス到達:1(ヲ級さん:1)
○高速建造材という完全無意味な場所:1
-----
…2回の出撃でボス到達1回、任務達成とできました…がヲ級さん編成を出現させられしかも昼戦で敵の全滅をできないという結果に…。

残りの拡張海域、まず1-5へは毎週のあ号作戦同様に海防艦なかたがたと大鷹さんによる艦隊を派遣、ろ号作戦も終わっていますのでその後の出撃任務も兼ねることができ、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○2回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○3回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
-----
…これで1-5のゲージ破壊は完了、さすがにあ号作戦のため10回以上連続で出撃して損害なく終えられることもある場所ですので非常に安定してくださっています。
1-6については今日行いましょう。

3-5へはいつも通り五月雨さんを旗艦に夕立さん、そしてレベル98な駆逐艦のかたがたから江風さんと綾波さんと時雨さん、そして阿武隈さんによる水雷戦隊を編成し出撃し、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・江風さん中破B判定勝利→ボス戦・反航戦時雨さん中破夜戦敵全滅
○2回め:初戦・夕立さん大破A判定終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・T字有利江風さん中破夕立さん小破夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・同航戦夕立さん阿武隈さん中破夜戦敵全滅
(阿武隈さんを由良さんへ変更)
○5回め:初戦・江風さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん大破綾波さん小破C判定終了
(疲労蓄積のため夕立さん・江風さん・綾波さん・時雨さんを荒潮さん・大潮さん・霞さん・秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・荒潮さん中破A判定勝利→第2戦・霞さん中破B判定勝利→ボス戦・同航戦荒潮さん霞さん秋月さん大破五月雨さん秋月さん中破夜戦由良さん小破A判定目的達成
-----
…これで3-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は2回でしたのでよくはないものの悪くもない結果といえます。
また、ゲージ破壊直前では第2戦の制空権喪失を防止するため阿武隈さんを由良さんへ変更し彼女に水戦を搭載してみる、という戦法を試してみまして、結果第2戦の航空戦は制空権喪失でも航空優勢でもない状態になりある程度有効な様に見えます?
ちなみにこの出撃を見越して北方海域任務は残してあり、任務達成にはあと1回ボス撃破が必要ですので…?

4-5について、先月から放置していた4-5へ熊野さんを旗艦に鈴谷さんと三隈さんと最上さん+αで出撃、という任務がありますので、まずはこちらを実施してみることに…残り2は普段の4-5出撃時同様に空母2ということで翔鶴さんと天城さんを組み込んでみて、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破夜戦敵全滅
-----
…戦艦なしの編成ですのでむしろ道中での大破撤退率が高くなると危惧していたのですけれど、それは何とかなり一安心…ボス戦は航空戦で鈴谷さんが中破しその後ル級さん改の初撃で大破したのですけれど、その後三隈さんがそのル級さん改を大破したりと意外と問題なく勝利できました。
これでその任務は完了、勲章か謎のアイテムか零戦62型爆戦かで取得アイテムを選択できましたので、持っていない零戦62型爆戦を得ておきました。

あとはもちろんいつも通りの編成である高雄さんを旗艦に扶桑さん、熊野さんと鈴谷さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を編成し出撃を実施していき、引き続いての結果としてこの様になりました。
-----
○2回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん中破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・熊野さん大破敵全滅終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・葛城さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破昼敵全滅
○5回め:初戦・瑞鶴さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん大破熊野さん中破夜戦敵全滅
-----
…大破撤退が1回ですみましたので悪くない結果といえます。

ゲージ破壊直前になりましたので極めて重い編成を組んで最短ルートを目指すわけですけれど、長門さんを旗艦とし陸奥さんを入れた艦隊で、という任務があったりしますので、普段はリットリオ(イタリア)さんを旗艦にするところをその様にし、あとはリットリオさんとアイオワさん、瑞鶴さんと翔鶴さんの艦隊を編成し出撃、この様な結果を得ました。
-----
○6回め:夜戦・アイオワさん大破瑞鶴さん中破C判定終了
○7回め:夜戦・A判定勝利→第2戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・翔鶴さん大破夜戦陸奥さん大破敵全滅
----
…これで4-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は1回生じましたけれどもその前とあわせて合計2回ですのでよくはないものの悪くもない感じに収まってくださいました。
また、長門さんの任務もこなすことができました…が、その任務については、4-5だけでなく5-5への出撃も条件になっていますので、現状50%以上達成状態で進めなくなってしまいます(何)
同様の理由で放置されている任務としては、軽空母にした鈴谷さんを旗艦に6-2と6-5(?)へというもの、2-4と6-1と6-3と6-4へというものがあります…前者については鈴谷さんを軽空母にしたくない、というのもありますが…。

これで1-6及び放置している5-5以降を除いて拡張海域のゲージ破壊は完了しました。
あとは月間任務と北方海域任務を行わなくてはならないわけですけれど、昨日はこれらの中でもっとも面倒な5-1への水上打撃部隊任務を実施して終わることとしました。
旗艦はこれまで五十鈴さんとしていましたけれど、先の由良さん任務の際に由良さんにソナー+爆雷+甲標的を装備させて出撃していたりしましたので、(当初は)今回もその様な感じでいくことに…残りの皆さんはこれまで通りのかたがたとし、この様な結果を得ました。
-----
○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐あらぬ方向行き終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・山城さん小破敵全滅→ボス戦・金のヲ級さん旗艦+金の潜水艦編成・T字不利潜水艦撃沈失敗による任務失敗
(由良さん→五十鈴さんへ変更・対戦装備満載)
○3回め:初戦・T字不利A判定勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・長門さんの対空カットインにより敵艦載機蒸発完全勝利→ボス戦・金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成・T字有利山城さん小破昼敵全滅
-----
…2回めの結果を鑑みるに、結局のところやはり五十鈴さんによる対戦装備満載で挑むのが無難、といえそうです…最終的任務を達成した際の様にボス戦に潜水艦編成は体感ではいないことのほうが多いのですけれども、けれどその2回めの結果の様に存在してしまってさらにT字不利とそれが重なってしまうという悲劇が積み重なった場合、撃沈は不可能となってしまいますから…。
もっとも、対戦装備満載にしてもT字不利を受けると撃沈できるかどうか怪しい気もしますけれども…また、実のところ五十鈴さんと由良さんの対潜値は大差ないのでここは由良さんでもいいのですけれど、五十鈴さんの数少ない出番ですので…(由良さんも五十鈴さんも大好きですので出番を作りたい…)

最後の余力を使い、1-4への水雷戦隊任務も実施してみることに…こちらは由良さんも加え先制雷撃が2使用できることになりましたので、羅針盤さんが敵に回らなければ何ら問題ない、はず、です(水上機を載せて制空権を、まではしなくてもよいかなと…)
ところがその出撃、はじめの分岐を見事に南下させられそのままあらぬ方向行きにされ、やはり羅針盤さんというものに対する敵愾心が増しに増してきてしまいます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上→初戦・損害あり敵全滅→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利とし、何とか任務達成とできました。

ともかく、これで何とか月間任務最大の難関もクリア、今日は残りの月間任務と3-3での北方海域任務消化を目指しましょう。


先日のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れたとおり、昨日は『艦これ』に注力して『スパロボV』はお休み…今日からまた再開できればよいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第10回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:今日は聴いてくださってありがとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…。

り:…片桐里緒菜です。

す:うん、里緒菜ちゃんとの久しぶりの放送、頑張ろうねっ♪

り:はぁ、でも前回の放送が5月でしたから、そう久しぶりというわけでもないんですけどね。

す:う〜ん、普段の私たちの放送のペースを考えるとそうなっちゃうかも…でも、夏梛ちゃんと麻美ちゃんの放送は1ヶ月に1回あるんだし、そう考えるとやっぱりお久しぶりじゃないかな♪

り:私は半年に1回でいいんですけどね…めんどくさいですし。

す:もう、相変わらずだなぁ…でも、私が頑張るから、里緒菜ちゃんもちょっと付き合ってね♪

り:しょうがないですね…まぁ、私とすみれは実際お付き合いしてますしね。

す:わわっ、り、里緒菜ちゃんったら、もう…!

り:ふふっ…それでまずなんですけど、この『ことのはアムリラート』というゲームを予約したみたいですね?

す:うん、今のところ私…じゃなくって彩葉さんが予約してるゲームとしてはこんな感じみたいだね。
-----
【2017年8月25日発売予定】
○ことのはアムリラート
【2017年8月31日発売予定】
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
【2017年9月15日発売予定】
○FLOWERS(冬編)
【2017年発売予定】
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
-----
り:…短期間に発売日が集中してますね。

す:うん、それがもう本当に頭痛の種で、もう先に届いたものをしていくしかない、のかな?

り:でもRPG系の2作品は同日発売ですけど。

す:それはもうまずどっちもやってみて、より第一印象のよかったほうを先にやるしかない、って考えてるの。

り:まぁ、しょうがないですね…ゲーム購入量は少ないのに、その少ないものがどうしてこうも重なってしまうのか、これは結構残念ですね…。

す:だから『きみはねCouples』は来年に延期になってもいいかな〜、なんて思ったりしてるかも…?

り:この状態ではそう思っても仕方ないかもしれませんね…それでそろそろ本題に入りますけど、今日の放送は去年の今日と同じことをするんですか?

す:うん、そういうこと…前々回の放送で2016年下半期に読んだコミックのまとめをしたわけだけど、今日は2017年上半期に読んだコミックのまとめをしてくよ♪

り:例によって2017年1月から6月までに「読んだ」作品のまとめなので、「買った」けどまだ読んでいない作品は除外します。

す:そうだね、だからに買った作品のほとんどは下半期のまとめに回るかな?

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです…これまた例によってのテンプレですね。

す:まぁ、それは一応、これまでずっとつけてきてるから、一つの目安ってことで、ね?

り:苦情は入ってませんから、個人の感想の範疇ということで、まぁ目をつぶっておきましょうか。

す:で、今回の対象になる作品だけど、この1月3日の日誌で触れてる『疾風ういんどみる!』の第1巻からこの6月30日の日誌で触れた『こみっくがーるず』第3巻とかまでの、こんな作品になるみたい♪
-----
○疾風ういんどみる!(1)
○神様とクインテット(2)
○明日はアイドルれいかちゃん(2)
●なのサマ!!(7)
○ばくおん!!(9)
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1)
○ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
○おねだりしてみて
○すわっぷ⇔すわっぷ(2)
○ぺたがーる(2)
○ろんぐらいだぁす!アンソロジーコミック
○ミソニノミコト(2)
○猥らにアイして
○ちーこばすけっと!(1)
○ハナとヒナは放課後(3)
○うちのメイドがウザすぎる!(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(8)
○女子かう生(6)
○ガヴリールドロップアウト(4)
○南鎌倉高校女子自転車部(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16・17)
○Lガールズ -Love Girls-(4・5)
○月が綺麗ですね(2)
○双角カンケイ。(2)
○あとで姉妹ます。(2)
○45分間の魔法使い(1)
○ニーナさんの魔法生活(1)
○ちょこメイト
○ちょっといっぱい!(1)
○うらら迷路帖(4)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○トモダチヅクリ(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
○異議ガール!(1)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部!(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
●えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
○咲日和(6)
○シノハユ the dawn of age(7)
○怜 -Toki-(1)
○咲 -Saki-(16)
○けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
○小林さんちのメイドラゴン(5)
○あんハピ♪(7)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1・2)
○G専ラフスケッチ(1・2)
○終活女子高生(2)
○いつか私は、君を裏切る(1)
○ラストピア(1)
○境界のミクリナ(2)
○ねこむすめ道草日記(15)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
○雨天の盆栽(1)
○selector stirred WIXOSS
○ゆるキャン△(3)
○ヤマノススメ(13)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○アイドル事変(1)
○ガラスの花と壊す世界(下)
○はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(2)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
○新米姉妹のふたりごはん(3)
○うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
○いきのこれ!社畜ちゃん(2)
○夢見るプリマ・ガール!(1)
○アニマエール!(1)
○魔王城のお姫様(1)
○月に濡れる
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
○明るい記憶喪失(1)
○なでしこドレミソラ(2)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
○星川銀座四丁目(上・下)
○はるかなレシーブ(3)
○みかはな週末とりっぷ(2)
○柚子森さん(2)
○DNAは教えてくれない(2)
○デミライフ!(1)
○ガンズ&ガールズ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(3)
○あかねのハネ(1)
○ポッピンQ reverse
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
○紫電改のマキ(8)
○このはな綺譚(5)
○あの娘にキスと白百合を(6)
○カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(1)
○ひなこのーと(3・4)
○ひなこのーと 公式コミックアンソロジー
○シンデレラガールズ劇場(6)
○パンでPeace!(4)
○あやかしこ(3)
○ふたりべや(4)
○黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
○どうして私が美術科に!?(1)
○今日も女の子を攻略した。(1)
○百合百景
○わびさび 平尾アウリ作品集
○ラブチューどく
○不条理なあたし達
○剣姫、咲く(1)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
○さばげぶっ!(13)
○将来的に死んでくれ(1)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
○それいけ!ロシア女子戦車小隊
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
○かなえて!ゆりようせい
○晴れの国のあっぱれ団
○Now Loading...!
○孫子のアイドル兵法!(1)
○まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
○女子高生のつれづれ(1)
○立花館To Lieあんぐる(4)
○ラブライブ! School idol diary(4) 〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2) 〜μ'sの夏休み〜
○小学生もゆるくない。(1)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
○けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
○プラマイごはん(1)
○ゴスロリJK無人島漂流記(1)
○お願い!ロイヤルニート(1)
○ボウリングッド!!(2)
○再生学校(1)
○ひなたすたでい。(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(18)
○ミミヨリハルモニア(1)
○鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
○鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲
○サクラクエスト(1・2)
○あいたま(10)
○まめコーデ(2)
○放課後のアルケミスト(1)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
○ななかさんの印税生活入門(1)
○ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
○のんのんびより(11)
○マトイ・ナデシコ(1)
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
○同居人が不安定でして(2)
○おちこぼれフルーツタルト(2)
○ななつ神オンリー!(1)
○バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
○ラブライブ! School idol project(5)
○私は君を泣かせたい(1)
○泣きむしストラテジー(1)
○晴れのちシンデレラmagical(2)
○JKすぷらっしゅ!(1)
○カーグラフィティJK(3)
○けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
○ゆるゆり(15)
○乃木若葉は勇者である(2)
○TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
○少女騎士団×ナイトテイル(2)
○嘘酔い少女(1)
○コーヒーカンタータ(1)
○ステラのまほう(5)
○安達としまむら(2)
○レーカン!(8)
○邪神ちゃんドロップキック(8)
○宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
○ハナヤマタ(9)
○貝とオルタナロック
○citrus【シトラス】(7)
○ふあふわ白書
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
○ウィーンで歌ってみて(2)
○ときめく、はじめての。
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
○球詠(2)
○私の百合はお仕事です!(1)
○ホームズさんは推理ができない。(1)
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○美波先生の正しい性教育授業
○センセイのジジョウ(1)
○NEW GAME!(6)
○スロウスタート(4)
○こみっくがーるず(3)
○Aチャンネル(8)
-----
り:また例によって黒い●印はコミックサイズながら同人誌な作品ですか。

す:今回は思いのほかコミックサイズな同人誌、数が少ない印象かな?

り:そうですか、では、私はこれで…。

す:もうっ、里緒菜ちゃんったらそんな『艦これ』の名取さんみたいなこと…でもあの子は人見知りでああ言ってるのに対して里緒菜ちゃんはどっちかっていうと初雪さんみたいな理由で言ってるわけだけど、とにかくまだ続きがあるんだからダメだよっ!

り:はぁ、じゃあさっさと終わらせてください。

す:う〜ん、時間がないのは確かだからそうだね、まずはイラスト評価から、時点も含めてこんな感じかな?
-----
【イラスト評価】
○4.8:『月が綺麗ですね(2)』『ご主人様と獣耳の少女メル(1)』『citrus【シトラス】(7)』
○4.6:『のんのんびより(11)』
○4.5:『うらら迷路帖(4)』『アイドル事変(1)』『あの娘にキスと白百合を(6)』『不条理なあたし達』『ふあふわ白書
-----
り:何だかまた例によって、ですけど…最上位の作品の作者のかた、もう常連ですね。

す:う〜ん、これは同じ作者さまがちゃんと半年単位で作品を出してくれてる証拠になるわけだから、いいことじゃないかな♪

り:そうですね、そういう見方もできますか…4.5くらいになると結構珍しい作品も見え隠れしてきたりしますけど。

す:『アイドル事変』のコミカライズ版はイラストも内容もよかったけど、アニメはどうだったのかな…それじゃ次は内容評価で、こんな感じかな?
-----
【内容評価】
○5.0:『ハナとヒナは放課後(3)』『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』『あの娘にキスと白百合を(6)』
○4.9:『ご主人様と獣耳の少女メル(1)』『このはな綺譚(5)』
○4.8:『月が綺麗ですね(2)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)』『艦これプレイ漫画 艦々日和(7)』『ボウリングッド!!(2)』『あいたま(10)』『のんのんびより(11)』『晴れのちシンデレラmagical(2)』
-----
り:やっぱり結構多いですね。

す:うんうん、それだけいい作品が多かったっていうことだよね、いいことだよ♪

り:それはそうですね…次点の4.9には今後アニメ化が決定している『このはな綺譚』が入っていますし、こちらにも期待したいですね。

す:うんうん、そうだね、『のんのんびより』も何か新作アニメが制作されるみたいだし…じゃあ、次は百合度評価かな?
-----
【百合度評価】
○5.0:『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』
○4.7:『Lガールズ(4・5)』
○4.5:『猥らにアイして』『ハナとヒナは放課後(3)』『月に濡れる
-----
り:これまた例によってのテンプレですけど、百合度評価は4.0もついていれば十分百合的に満足な作品、みたいですからここで4.5を越えてくる作品はそう多くないみたいですね。

す:その中でも特に百合的によかった作品たち、ってことだね♪

り:よく見ると5.0の2作品はどちらも内容評価でも5.0になっているわけですけど…。

す:つまり色々と大満足な作品だった、っていうことになるのかな♪

り:こうなると総合評価は見るまでもない気がしますけど、一応見ておきますか?

す:まぁ、そうだね…それじゃ、これらの結果を踏まえての総合評価はこんな感じみたいだよ♪
-----
【総合評価】
○4.9:『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』『あの娘にキスと白百合を(6)』
○4.8:『ハナとヒナは放課後(3)』
○4.7:『citrus【シトラス】(7)』
-----
り:まぁ、こうなりますね…。

す:うん、でも『星川銀座四丁目』は新装版でにオリジナル版があるわけだから、ここでは除外してもいい様な気がするかも…。

り:まぁ、ずっと以前に読んでいる作品、ということになりますしね…。

す:『ハナとヒナは放課後』は終わっちゃったけど『明るい記憶喪失』は第1巻な作品で続きもあるはずだし、『あの娘にキスと白百合を』と『citrus』は結構長く続いてくれてる作品だから今後も期待したいし特に『citrus』はアニメ化もするっていうから、そっちも楽しみにしたいよね♪

り:それはよかったです、下半期にも期待したいものですね。

す:うんうん、そうだね♪

り:では、私はこれで…。

す:もうっ、待って待って、あとは昨日したゲームのお話をちょっと、ね?

り:しょうがないですね、簡潔にまとめてくださいね?

す:うん、じゃあまず『艦これ』について、昨日の結果を簡単にまとめるね♪
-----
【開発】
12mm単装機銃・15cm単装砲、水観・天山
-----
【大型艦建造最低値】
陸奥さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:ボス直行任務失敗→輸送船エリア直行・ル級さん輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3:輸送船エリア行き任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続2回/ボス前直行:1)
○ボス到達:5(5連続到達/ヲ級さん編成:2・空母3撃沈任務達成)
○輸送船エリア行き:2(ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
-----
り:南西諸島任務まで終えられたんですね…はじめの分岐での北上が8回中7回、ってげんなりしますけど…。

す:南西諸島任務は3連続でボスに行けなかったら諦めることにしてて、昨日は実ははじめの出撃から3連続で行けなかったんだけど、南西諸島任務用の4つの艦隊が一巡するくらいは挑戦しようかなって思って、そして4回めの出撃からは5連続でボスへ行けたの。

り:うわ、それは…諦めどころをどうしようか迷う結果ですね…。

す:とにかく、今日は7月1日ってことで拡張海域のゲージが復活しちゃうから、これの破壊をしてくことになりそう。

り:毎日少しずつしていくんですか?

す:ううん、下で触れる『スパロボV』をしたい気持ちも強いから、今日1日だけそっちをお休みする代わりに今日でできる限りゲージ破壊とかを終わらせて、明日からはまた『スパロボV』のほうに力を入れられる様にするつもり♪

り:では今日は相当大変なことになりますね…ま、めんどくさいとは思いますけどやれる範囲でやってください。

す:うん、ありがと♪

り:それで、その『スパロボV』は昨日もしたんですか?

す:うん、昨日はボーナスシナリオが2つ開放されたから、それをやってみたの…ボーナスシナリオもこの2つで終わりみたいだね。

り:終盤に差し掛かっていることが感じられますね…。

す:どっちも前のお話でインベーダーを撃破したあとあたりのお話になって、1つめはロザリーさんとクリスさんの口論からお話が大きくなっていって、ナインさん主催で艦長及びパイロットな女のかた全員の中から一番を選ぶトーナメントが実施されることになる、っていうお話なの。

り:『スパロボV』の主人公はセンパイでしたよね…センパイも参加したんですか?

す:ううん、何とナインさんがヴァングネクスに乗って参加することになったんだけど、そこにゲール司令率いるガミラス艦隊がやってきちゃって、それとの戦いになっちゃった…でも、敵の数は多くない上にこっちは女の子キャラな全機体が出撃状態になってるから、かなり楽な戦いだったかな?

り:ボーナスシナリオはときどきその名の通りものすごく簡単なボーナスそのもののシナリオがある印象ですけど、それもそうだったみたいですね。

す:このシナリオでは全キャラクターに戦闘前台詞があるから、何とか全員を戦わせたいところだね♪

り:それで、結局一番いい女、というのは決まらなかったんですか?

す:う〜ん、戦闘終了後にナインさんが決めたんだけど…えっと、ね?

り:あぁ、その反応…つまりセンパイが一番、って言われたんですね?

す:まぁ、そうなるね…完全な身びいきなわけだけど、一応みんな納得してくれたみたい?

り:それはそうです、すみれが一番素敵に決まってますから。

す:も、もうっ、里緒菜ちゃんまでそんな…でも、里緒菜ちゃんとナインさんって、結構似てる印象もあるんだよね…♪

り:そうなんですか?

す:うん、ゲーム中での私との関係も姉妹みたいな感じだし、性格も結構…♪

り:私に似た性格って、めんどくさい女ってことじゃないですか…。

す:そう、ナインさんも自分のことそう言うんだよね…でも、私はそんな里緒菜ちゃんもナインさんも、かわいいって思ってるよ♪

り:もう、そんな適当なこと言って…とにかくもう1つのボーナスシナリオはどうでしたか?

す:もう1つはイスカンダルを間近に控えてまたナインさんが不安になってて、それで3回めのシミュレータでの戦いをすることになったの。

り:強敵との戦い、ってやつですか…めんどくさそうです。

す:まぁ、実際、みんなからは私…作中での私のせいできついシミュレータをさせられているって認識を受けちゃってたりしてるんだけど、ね…。

り:そんな強敵との戦い、今回はどうでしたか?

す:今回はかなりきつかったんじゃないかな、ドメル司令の艦隊にガーディムのジェイミーさん、フル・フロンタルのネオ・ジオングにミケーネやインベーダーのボス、あとはアマルガムの機体とか『マイトガイン』のエグゼブって人とかいて、2回行動できる人が5人くらいいたし…。

り:それ、明らかに本編よりきつそうです…こっちの機体改造度とかスキルとかは反映されてないわけですし、大丈夫だったんですか?

す:そこはさすがにそのあたりも考慮されて手ってことなのか、お相手のHPはみんな30000以下に抑えられてたから、スマッシュヒットと魂や熱血を使えば対応できる様になってたよ♪

り:それでもめんどくさそうですけどね…。

す:それは否定しないかもだけど、でもゲッターが1回も敵と戦わないままに終わっちゃったりと、結構余力を残して終われたかな♪

り:ボーナスシナリオは味方のレベルも本編は反映されないので、主人公クラスのかたを出すのがいいんでしたっけ。

す:そうだね、あとヤマトとラー・カイラムとナデシコを出したわけだけど、その戦艦やサリアさんの指揮官能力、それにナデシコの敵全員に分析とかく乱をかける特殊技とマップ兵器にはかなりたすけられたかも…これがあったから、シンさんが2回行動するインベーダーとミケーネの敵に6回連続の集中攻撃を受けても全部回避できたり、一気に5人くらいに10000くらいのダメージを与えられたりしたし♪

り:本編では撃墜数調整のためにあまり使わないマップ兵器ですけど、ここではそんなの気にしなくていいわけですね。

す:うん、だからZZガンダムやフルアーマーユニコーンガンダムも便利だったかも…アキトさんのブラックサレナの最強攻撃の演出に少し驚かされたりもしたし、あとZガンダムのハイパーなビームサーベルとかが出てない理由も解ったし、色々面白かったかも♪

り:Zガンダムの件は結局何だったんですか?

す:うん、あれは気力が一定数になって発動するバイオセンサーが発動しないと画面に出てくれない仕様だったの…同様にZZガンダムやνガンダムもそういう仕様があったみたい♪

り:気力一定数武器なんてどの機体にもあるんですから、普通に表示しておいてくれればいいと思うんですけど。

す:う〜ん、それが、そのバイオセンサーとかνガンダムのサイコフレームはニュータイプレベルも一定数以上必要で、それでそのレベルに達してない人が乗った場合出ない様に、ってことでそういう仕様にしてありそうかも…。

り:あぁ、ルーさんが乗っても出てこなかったのはそういうことでしたか…。

す:とにかく、ボーナスシナリオも終えられたわけだけど、1つめのボーナスシナリオで色んな女の子キャラを使って、その中で今まで使ってなかったヴィヴィアンさんが色々とよかったから、もう終盤だけど彼女を使用キャラに加えることにしたの♪

り:色々って、どういうことです?

す:キャラクターはもちろんかわいくてよかったんだけど、あと精神コマンドに脱力とかく乱っていうものがあったから…今のところ脱力を連発できるのは私とロッティさんだけだから、もうお一人いたほうがいいかもって♪

り:センパイに脱力って、似合わない様な…でも実用的ではありますよね、かなり。

す:うん、私にはSP回復とかもつけてあるからかなり使い勝手はいいね…他は気合とか魂とかなんだけど、どうかな?

り:それはすみれにぴったりですね…でも『クロスアンジュ』のキャラクターでしたらロザリーさんも使いたいって言ってませんでした?

す:うん、できれば使いたいところなんだけど、お金や出撃枠はあっても強化パーツがないから今のところはもう使用キャラクターは増やせないかな…。

り:そういう問題もありましたっけ…それにしても、『クロスアンジュ』のキャラクター、ロザリーさんを使わないとしてももしかして一番多い人数を使ってませんか?

す:どうなのかな、モビルスーツなかたはやっぱり多いけど、単体作品で見るとそうなるのかも…そういうのはまたいずれ夏梛ちゃんと麻美ちゃんが放送でまとめてくれるかも♪

り:なるほど、でも今日は『スパロボV』はお休みの予定なんですね?

す:そう、だね…さっき言った通り今日1日だけは『艦これ』に集中して、でも今日できる限り消化して明日からはまたこっちの続きを中心にやりたいね♪

り:では、そちらの世界でのすみれの活躍にも期待しますけど、毎日楽しんでいるみたいで何よりです。

す:うんうん、『スパロボ』はこれまでもにしてる『A』ににしてる『αU』をしてるけど『V』もその2作に負けず劣らすすっごく面白くって、そして映像面ではさすがその2作より10年くらい新しい作品だからこれもすごくって大満足…お勧めしてくださった、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってるあのかたにはいつもながら感謝してもし切れないかな♪

り:そのあのかたには少しお会いできない日が続いてますけど、ご無事をお祈りしたいものですね。

す:うん、これから暑くなってきちゃうし心配になるけど、私たちにできることっていったらそれくらいだものね…本当にご無事で、そしてまたいずれお会いできることを、心からお祈りしちゃうよ。

り:では、それをお祈りしつつ今日はそろそろ終わりましょうか。

す:ちょっと長くなっちゃったけど、私たちの放送聴いてくれてありがと…また次回もよろしくねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年06月30日

暗黒勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□こみっくがーるず(3)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも漫画家かつ高校生な女の子たちが一緒の寮で生活をする様子が描かれており、前半ではクリスマスや年末の様子が描かれていきます。
年末、皆さんが帰省をされる中、かおす先生こと薫子さんは実家の両親が旅行に出てしまっている事実を帰ろうとしてはじめて知ったため途方に暮れてしまい、最終的には翼さんの実家に行かせてもらえることになりました。
ただ、そこで薫子さんは翼さんのかなり意外な一面を見ることになって…この翼さんの実家、あるいは親の問題は終盤でも再燃、そこで今日の日誌のタイトルにした翼さんの作品のモチーフも明らかになったりします(何)

その様なことがあったりと、寮で一緒に過ごすかたがたとの関係も深めていきつつ、漫画のほうもそこそこ、少しずつ成長している様子です?
そうした皆さんの、楽しく微笑ましくもあるさまを楽しんでいけばよい作品となっており、主人公の薫子さんが色々と面白く、やはり色々とよきものです。
最後の春休みのお話はまた薫子さんが帰省できず今度は一人で残ることになったのですけれど、こちらは少し泣けたりもするよいお話になっていましたかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどの印象はありませんでしたけれどもそれでも悪くありません。
ということで、こちらも先日読みました『スロウスタート』同様にアニメ化決定と、きらら系はどうしたのでしょうか、某混ぜ物Sなどでお茶を濁したかと思えばこの様な良作アニメ化ラッシュに転じたりして…ともかくその『スロウスタート』同様、こちらも第2巻でひそかに期待したことが叶って嬉しく、どちらもDVD購入確定といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□Aチャンネル(8)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いており、時間がループしている様子があることもあり、ここまでくるとやっぱり特筆すべきことはなかったりもします?

それでも夏休みにはトオルさんの母方の実家へゆんさんとお二人で遊びに行ったり、冬には皆さんで温泉へ行かれたりと、楽しいイベントも多々ありよい意味で正統派な日常系作品といえ、そうであるがゆえにきらら系ではかなり長く続いている部類に入る8巻までやってこられたのかと思います?
巻末にはまだトオルさんと知り合ったばかりのユー子さんの短編も収録されています。
…教師のお話は特に触れなくてもよいでしょう…ただああなったためにゆんさんに絡むことも出番自体も今後特になくなりそうなのは嬉しいところではあるかもしれません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆんさんへ対するトオルさんが悪くありません。
その様なこちらはblu-ray boxに新作OVAが1話分収録される様子…以前原作を読んでいる『ゆゆ式』のOVAが以前観ている通り単体で出ておりこの様な形式でしたら購入も検討したのですけれど、さすがにboxの購入は検討できません。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、25mm単装機銃、失敗、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は逸れ率が高くなりましたので途中で任務を放棄したこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きにされ、次の出撃ではボス前まで直行できながらそこで南下と、いつも通りといえばそうなダメそうな気配…。
もう3回連続でボスへ進めなかった場合はその時点で即座に任務打ち切りとすることにしたわけですけれど、その次の出撃はボスヘ進みひとまずそこでの打ち切りは回避、さらにその後は5連続でボスへ進め最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、任務打ち切りに至るほどの大荒れに較べればはるかに順調な結果に収まってくださいました。


『スパロボV』は拉致された雪さんのお話から…収容所の惑星に連れていかれましたけれどやはりユリーシャさんと間違えられた様子で、けれどお相手はその間違いに気づいておらず彼女をイスカンダルの住人として遇しています。
一方、ヤマト艦内では重要なことを何も教えてくれないユリーシャさんへ向けて疑念を持つかたもおり、ガミラスの本拠地へ誘導されているのではという意見も…無印の劇場版を思い出すと確かこの意見は間違っておらず、叢雲さんがガーディムに味方しているのも多分このあたりが理由かと思われます。
会話はそこからガミラスとも解り合えるのでは、というものに…エルク・ドメルの様な人物もいるのですからELSと解り合うよりはずっと現実的とは思われるのですけれど、でも現状ではなかなか難しそうで…?

その様な中、こちらの世界へ戻ってきてから別れたメルダ・ディッツから通信が入り、雪さんが連れていかれた収容所惑星にガーディムの姿があった、という報告がされます…彼女の父親もそこに収容されており、彼女はその救助を考えているっぽいです。
雪さんがそこにいることはその時点では解っていなかったのですけれど、ガーディムがいるということでそこへ向かうことになり、その決断をしたのちにユリーシャさんよりそこに雪さんがいると教えられます。

けれど、たどり着いたその惑星宙域にはインベーダーがおり、ガーディムを追おうとしているメルダさんたちガミラス艦隊を足止めしてしまっていました。
そこにヤマトが出現、彼らを惑星へ降下させつつインベーダーと戦うことに…メルダさんはそのまま残ってこちらと一緒に戦うことになり、その他ゲッターも強制出撃となります。
その惑星の収容所には雪さんがいそうな他、ガミラスに不満を持つ人々が収容されていそうということで、それにより戦局を転換できるかも、という思惑もあり、第47話としてまずはインベーダーを駆逐することになりました。
…インターミッションで次話の出撃枠が表示される際、今回は母艦は0になっていたのに、強制出撃なヤマトとゲッタードラゴン以外にもう1の戦艦を出撃させることができましたが、これは一体…。

ある程度のインベーダーを撃墜すると、何と自我を持ったインベーダーが出現…竜馬さんたちとは顔見知りの様子で、過去のすみれさんがたどらなかったルートで遭遇したことがあるのでしょうか。
ゲッターが6つの心を一つにしてそのインベーダーを撃滅…したかと思われたのですけれど、そのインベーダーは周囲の他のインベーダーを吸収し復活してしまいます。
どうも他にインベーダーがいる場合その者はそれを吸収し復活するらしく、ですのでそれを最後に倒さなければならないのですけれど、後の惑星突入の余力などを考えると4分以内にそれを倒さなければいけないとなってしまいます。
そのインベーダーが宇宙に与える脅威を鑑みた結果、沖田艦長は波動砲の戦闘使用を許可するにまで至りました。
…5段階改造状態のゲッターは普通に戦え、結果竜馬さんたちのレベルが他の皆さんに追いついてしまいました…ドラゴンのほうは移動力が低すぎてほとんど戦えませんでしたが…。

最終勝利条件は4分以内にそのインベーダーの撃破、ということになるのですけれど、そのインベーダーは80000近いHPに3Lのサイズを誇るかなり恐ろしいお相手…。
一方のヤマトの波動砲はマップ兵器仕様でも攻撃力8000、通常戦闘仕様ですと10000を超えるとんでもない威力となっており、もちろんその分EN消費250とこちらもかなりのものになってしまっています…マップ兵器のほうは射程が無限でもあります。
波動砲はこれまでのお話から結構禁忌にされた武装な印象があり、ですので乱用すると以前している『サモンナイト3』で抜剣しすぎた際の様なおかしなことにならないか不安になるものの、記念として(?)一度だけ、敵を全滅させない状態でボスを波動砲で攻撃、撃破してみました。
するとすみれさんとナインさんの会話が発生しつつ、ボスはもちろん復活…ただ経験値とお金は得られましたので、時間ぎりぎりまでこれをし続ければお金と経験値を稼げそうな気がします。
ただ、現状お金には困っていないうえそのボスは打たれ強いこともありちょっと面倒で、ですのであとは普通に撃破していくことにしたのでした。
インベーダーを撃破するとそちらは完全消滅…すみれさんにもぼこぼこに言われており、自我がある個体がいることは驚きでしたけれどももう完全に異種、共存不可能で殲滅するしかない存在といったところでしょうか。
…波動砲は禁忌とされていますけれど、何気にアンジュさんの最強攻撃も世界を滅ぼしかねない力、らしいのですが…もっとも、彼女の場合突撃時に宇宙でも生身で宇宙空間に出ているのがもっと気になりますけれども(何)

戦い終わり、古代戦術長は地上へ降下できる機体を引き連れ惑星に降下、一方ガーディムも雪さん…いえ、イスカンダル人を探していましたけれど、イスカンダル人と間違えられている雪さんは一足先に惑星を脱出した後でした。
それにはあの保安部のかたも関わっていたのですけれど、彼は雪さんの脱出と引き換えに生命を落としてしまいました…かつてエンブリヲなる人物に利用されたことを気に病んだ末の行動でしたみたいですけれど、これは結構切ない…(一方、もうお一人の行方不明者でした機関科のかたは本当に行方不明みたいで…?)

昨日はそこまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施することになるでしょうか…ボーナスシナリオもその2つで全て終了の様子で、お話はもしかしなくってももう終盤に差し掛かっていそう、です、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月29日

胸が締め付けられる瞬間も、楽しさが止まらない日も、そのすべてが宝物。

先日読みましたコミックの感想です。
来期に第2期が…?
□NEW GAME!(6)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた来期から第2期が放送予定で、その他以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲームも出ている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葉月さんの猫なもずくが原作初登場…アニメでは葉月さんともども最序盤からいましたけれど、原作では葉月さんも結構登場が遅かったりと結構差異が見られるのでした。
そして、試用期間としてねねさんが入社してくるのですけれど、同時に専門学校からインターンとして新キャラさんお二人が入ってきます。
イラスト班には望月紅葉さん、プログラム班には鳴海ツバメさんが配属…お二人は幼馴染であり現在はルームシェアをしています。
青葉さんは初の後輩ということで張り切るのですけれど…?

今回はそのお二人と青葉さん、ねねさんの関係がメイン…紅葉さんは青葉さんをライバル視、またツバメさんはねねさんを目標のないコネ入社な人と敵視に近い感じになってしまい、それぞれ結構微妙な関係になってしまいます。
前者はともかく、後者のツバメさんがそうなってしまったのには彼女の置かれた家庭環境にあるのですけれど…ともかく最後はどちらも一種険悪にも見える関係を脱して悪くない関係になっていきます。
そのかたがたも交え新作ゲームが完成するのですけれど、それが完成した終盤ではコウさんを巡りお話が大きく動く事態に…皆さん少しずつ成長しているといえる証ではありますけれど、やはりさみしくもあり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、新キャラなお二人の関係も悪くなく…?
ということで、こちらはアニメの第2期が放送されるといいますけれど、そちらはどこまで進める予定なのでしょうか…第3期か劇場版あたりで第5巻のスピンオフの内容を作ってもよいのですよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□スロウスタート(4)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(実のところもう1つ候補があるわけですが…/何)

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが夏休みを迎えた中でのお話が描かれていきます。
特に前半では皆さんが海へ行こうとした際の、けれど雨が降ってしまった中でののんびりした日常を数話にわたって描いていたりと、今作はタイトル通りお話の流れがとってもゆるやか…学生生活を描いた日常もので4巻でようやく1年生の夏休み、というほどゆっくりしたテンポの作品は他にないのではないでしょうか(でもそれがよいです)

後半でも夏休み中に起こる様々なことが描かれていて、やはりのんびり微笑ましいよい作品です。
その他、巻末には栄依子さんと先生のお話が収録されていたり、カバー下にはアニメ化決定記念4コマが収録されています。
…やっぱり現状たまてさんが完全に私の中では以前している『りりくる』の羽佳さんそのものになっています…アニメではどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々よい作品ですので、アニメのほうにもかなり期待したいところ…第3巻の感想でアニメ化の確率が50%ほどあるかもと書きましたけれど、それが現実のものになってとても嬉しいところです(この作品もひそかな期待に応えてくださいましたし、一体どうしたというのでしょうか/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、九六式艦戦となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…なのですけれど、改修資材が枯渇してしまい41cm連装砲を素材とする主砲の改修がためらわれてしまいます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前まで直行できながらのいきなりの南下という、いつも通りといえばそうなるげんなりする事象を発生させられ、やはり昨日もまた順調に推移するなど夢のまた夢となってしまう流れにさせられます。
その後は3連続でボス前への直行も発生し2連続ではボスへ進めたものの、その次でまた南下発生とやはり例によって順調には進ませてくださらず、しかもあらぬ方向行きの先でのル級さんによりレベル95超の軽巡洋艦2が大破という大損害まで被りもううんざり、3回連続でボスへ進めなかった場合は即座に任務を打ち切ることとし…最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回で任務を打ち切りました。
下で触れる『スパロボV』をはやくしたいので、この任務の大荒れに延々付き合っている様な時間はないのです…大荒れになりそうならその前に打ち切りましょう。


『スパロボV』はナデシコと艦隊を合流させるところから…ここでまた合流したかたがたと集まるか否かの謎の選択肢が出現、もちろん集まってお話を聞きます。
それによると、ナデシコ側ではエグゼブなる人物とミケーネの壊滅に成功、けれどレナードなる人物やエンブリヲなる人物は健在であり時空融合を阻止しようとしているこちらを今後も狙ってくるであろうということです。
また、その戦いにはウォルフガング博士や怪盗、傾奇者もいたのですけれど、敵に見捨てられてしまいこちらが保護し艦に乗り込んできていました…ウォルフガング博士の力で、エグゼブなる人物の謎の力を打ち破ることができたっぽいですけれど…?

艦隊全体でのブリーフィングではインベーダーについてのお話から…かの生物は力をつけたいという本能によりゲッター線を狙っており、そしてそれと同等の力を持つヤマトの波動エンジンの力も求め襲い掛かってきたといいます。
波動エンジンは元々イスカンダルから提供されたものであり、ですのでインベーダーがイスカンダルへ向かう可能性もあり、それは何としても阻止をしなければならないとなります。
ですので先を急がなくてはならないのですけれど、艦隊の行く先には航海上の難所が控えており、かといって迂回している時間もないため、最短コースである七色星団と呼ばれる非常に危険な航路を突破することになりました。
…その決断をした際、なぜか歓声が巻き起こりましたが…?(何)

そこはかなりの難所らしく、敵はさすがにそこを突破するとは思っていないはずとこちら側は考えたわけですけれど、敵将…沖田艦長とお互い好敵手と認め合っている存在なエルク・ドメルはこちらの手を読んでおり、あらかじめ幕僚団をその宙域に配置していました。
第46話はそのドメル司令の幕僚たちの艦隊との戦い…戦闘開始前にお相手はドメル司令に増援を要請していますので、さらなる敵が増えることが容易に想像できる展開になっています。
敵のターンになると、敵がボソン・ジャンプの様な戦法を使い瞬間移動で戦闘機を送り込んだりして、また敵方の潜水艦…いえ、次元潜航艇という亜空間に潜り込めるっぽい艦がヤマトに乗っているイスカンダル人を捕らえる作戦を発動させようとするさまが見られ、同時に敵旗艦から老兵の乗る艦載機が単独で発艦、ヤマトに特攻しその生命と引き換えにヤマトの波動砲発射口にドリルミサイルを撃ち込み移動不能に追い込んできました。

はじめの勝利条件はドメル司令の幕僚団4人の航宙母艦撃沈となっており、これらを撃沈するとお二人は戦死しお二人は離脱…戦死されたかたがたもやはり敵ながら立派な最期で、またこれら航宙母艦は攻撃シーンがやはりかなりかっこよく色々好印象です。
それらのうちドメル司令の副官らしいかたを撃破すると彼そのものは撤退するのですけれど、撃ち込まれたドリルミサイル撤去のお話、そしてその隙にヤマト内部に潜入した工作員が雪さんを拉致して次元潜航艇で去っていくさまが見られます、そのイベントが終わるとヤマトは移動可能となります…工作員はイスカンダル人、つまりユリーシャさんを拉致する計画に見えたのですけれど、雪さんがかなり似ているので間違えたのでしょうか…。

敵を全滅させると戦いの匂いに惹かれたのかインベーダーが出現、今度はこれを全滅させることになりますけれど、何体かを撃破するとドメル司令が出現、けれど化け物を相手にしているこちらを見て休戦、そして共闘を提案してきます。
沖田艦長もそれを受け入れるのですけれど、このあたりまさにお互いを認め合った好敵手という趣で泣けてくると同時に、やはりガミラスとは話し合えば解り合えるのではないかと、少なくとも刹那さんがELSと対話しようとしている行為よりは成功率が高そうな気がしてしまいます。

けれどお話はそうはならず、インベーダーを全滅させると、やってきたガミラスの第二陣とともにドメル司令と雌雄を決することになります。
そうなるのは仕方のないところなのですけれど、まさかこの1話にここまで戦闘を詰め込んでくるとは少し予想外…初期の敵の数も多く、インベーダーで普段なら終わりといえる数でしたから…。
ドメル司令の旗艦を撃沈するとドメル司令は乗員に退艦を命じますけれど、全員ドメル司令と運命を共にする決意をしており、そしてガミラスの意地を見せつつここで散ってしまいました。
その見事な最期はやはりガミラスにも立派な人物がいることを強く感じさせられ、沖田艦長はその好敵手の最期を悼むのでした…ちょっとこの展開は相当切なく泣けてしまいましたかも…。

戦い終わり、ユリーシャさんの話ではやはり雪さんは彼女と間違えられて拉致された模様なのですけれど、ただガミラスとイスカンダルの間に何があるのか、ということは説明してもらえませんでした。
また、どうも先にエンブリヲなる人物により情報を吸い出された保安部員の人ともうお一人のかたが、意図は不明ながら次元潜航艇についていった節があるっぽい…?

昨日はそこまででしたけれど、ずいぶん密度の濃い1話でやはり気持ちが盛り上がりますけれど、同時に名将の死に切なさも覚えるのでした。
お金は1,000,000あれば無の状態からでも全改造をできることが解り、ですので何かを全改造できるのですけれど、ただそうしたところで装備させる強化パーツがありませんのでひとまずそれは見合わせることにし、次のお話で強制出撃になっているゲッターを5段階改造しておくにとどめておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想