2018年09月12日

KAGEROU'S MEMORIAL!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『さしすせそうしゅうへん!DX!』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『君に好きっていわせたい』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【Oeuf】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編となります。
タイトルから解る通り、収録作品は全て陽炎型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に陽炎さんと不知火さんのお二人がメインといえます。
この艦隊では不知火さんが常に秘書艦となっており、ややちみっこ気味で女性な提督は不知火さんのことが好きなご様子なのですけれど、それ以上に陽炎さんが不知火さんのことを好きでまた不知火さんも陽炎さんのことが好きなご様子ですので…?

収録作品は2014年6月に発行されたものから2016年8月にかけて発行された7つの作品+αが収録されています…サイズ自体は普通の同人誌なのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
ちょっとだけシリアスなお話も1つありますけれど、基本的には皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものとなっていて、そして陽炎型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、萩風さんや嵐さん、あるいは親潮さんは後期の発行作品にしか登場しません(って、説明が上で触れた作品と同じに…)
今作はとにかく陽炎さんが非常にかわいく微笑ましくて仕方のないもの…ゲーム中の陽炎さんもかなりかわいく微笑ましいかたですのでそれをそのまま漫画にすればこうなるのは解っているのですけれど、それにしてもやはりとてもよいかたです。
もちろん他の皆さんもとてもよきもので、また百合的にも陽炎さんと不知火さんはもちろん、舞風さんと野分さんが準メインという扱いになっており、その他萩風さんと嵐さん、親潮さんと黒潮さんなども悪くない感じになっています?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたとおりなかなか高めといえます。
ということで、こちらはかなりよきもので満足です。


『世界樹の迷宮X』は12個めのダンジョンへ向かいます…ここにはこれまでお会いしてきたかたがたがアサミーナさんたちに協力して姫を探し出す、と集まってくださいました。
昨日は地下2階まで到達したあたりまで…ここにきて以前している『5』で最初のFOEでした芋虫が
FOEで現れましたけれど、かなり強くなっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、41cm連装砲、20cm連装砲
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…昨日は特筆すべきことはなく、イベントの後段作戦開放を待ちます。
実のところ、ずっとこうしてのんびり、レベル上げだけしていたいのですけれども…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月11日

さしすせそうしゅうへん!DX!

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
■楽時たらひさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単体作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『後藤さんと岸田さん』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『にじいろシークレット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、こちらのサークル【衛星ベジータG】さまが過去に出された二次創作な同人誌をまとめた総集編な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、収録作品は全て白露型なかたがたがメインのお話となっており、その中でも特に五月雨さんと涼風さんのお二人がメインといえます。
こちらのかたの白露型な総集編として以前にも出ているのですけれど、今回はそれに収録された作品も含め、ということになっていますのでなかなか分厚いことになっています?

収録作品は2013年冬から2016年冬にかけて発行された6つの作品+αが収録されています…表紙カバーはついていないのですけれど、かなり分厚いものということでコミック扱いにしたのでした(何)
こちらは基本的に皆さんの鎮守府での楽しく賑々しい日常を描いたものになっていて、そして白露型のかたがたは全員登場されます…もちろん初期に発行されたものにはその時点で実装されているかたしか登場せず、春雨さんや江風さんと海風さん、あるいは山風さんは後期の発行作品にしか登場しません。
こちらはやはり五月雨さんが非常に微笑ましくかわいらしい…また、皆さんを見守る存在として天龍さんと龍田さん、夕張りさん、由良さんの出番も少なからずあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは楽しくよきものでした…奥付の作者名が「落時たらひ」になっていたのですけれど、これは改名されたのか、それとも誤字なのか…(こちらを購入した通販ではこれまで通り「楽時たらひ」となっていたため誤字と判断しお名前は以前のままにしていますけれども…?)


『世界樹の迷宮X』は新たな小迷宮へ向かうことに…その小迷宮は半分程度の面積がボスが逃げ惑うエリアになっていましたので探索する面積はかなり狭く、またFOEもかなり弱く(その代わり対処しないと延々とわいてきます)すぐに探索を終えられてしまいました。
そこでボスへ挑んでみたのですけれど、これが案外弱くて特に問題なく撃破できてしまいました。

今日からは12個めのダンジョンへ挑むことになりますけれど、霊堂は毎回ダンジョンの規模が大きめになっていますので今回もそうなるでしょうか、焦らずいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九七式艦攻、25mm連装機銃、九一式徹甲弾、15cm3連装副砲
-----
【い号作戦(潜水艦隊2-1)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5
○空母撃沈数:20
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【北方海域任務(3-3)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:5(5連続:1)
-----
…イベントはひとまず一段落、そして昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施することになってしまいました。

い号作戦なのですけれど、この数週間は6-5のゲージ破壊など他のことを兼ねて実施していましたので、これのために出撃するのは久しぶり…そして以前の経験から1-4はもう使いものにならなくなっていることが解っていますので、他の海域を探すことになりました。
と、2-1へ潜水艦隊で出撃すると確実に同じルートを通るっぽい上に空母を1回につき4撃沈できましたので、ここがよさそう…潜水艦はもう6-1以外で出番がありませんので、ちょうどよさそうです?

北方海域任務は先週に引き続いて3-3で実施したのですけれど、やはり逸走は1回も発生せず、これはもうルート固定となっている、と結論付けてよさそうです。
道中の被害も3-5より軽微になる傾向ですし、まるゆさんは得られませんけれどもここで週間任務を消化しましょう。

これでイベントの後段海域開放まではのんびり、ろ号作戦を2-2で消化しつつ新しいかたがたなどのレベル上げをしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第103回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近は大きな地震や台風など大きな災害が重なって心配ですけれど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、9月に入ってちょっとは涼しく涼しくなって少し少し過ごしやすくなってきたかと思ったら立て続けに大変大変なことが起って、自然の力には対抗しえないとは解って解ってますけど心配心配です…。

あ:うん、長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしている、彩葉さんが大好きなあのかたに何事もなければいいんだけど…。

か:何も何もないって信じて、日々ご無事をお祈りしましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あのかたにお会いできないうえにさらにちょっと色々気分が落ち込んじゃうことが起っちゃったけど、何とか気を取り直していかなきゃ。

か:ですです、元気に元気に、です♪

あ:うん、それじゃ私たちはあのかたに心配をおかけしない様に、今日も元気に放送をしていこっか♪

か:ですです、ではではまずはまずはいつものいつもの企画からです?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は10月、多分涼しく涼しくなってくれて1年でも過ごしやすい時期になってくれてるって信じたいですけど、そんな来月はどんなどんなものが発売します?

あ:うん、こんな感じになってるみたい♪
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11日発売予定:『サクラクエスト(5)』『ゆるキャン△(7)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- お役立ち! 鎮守府調査隊(1)』
18日発売予定:『citrus(10)』
23日発売予定:『のんのんびより(13)』『あやかしこ(5)』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(11)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(10)』
24日発売予定:『百合+カノジョ(5/仮)』『ふたりべや(6)』
25日発売予定:『NEW GAME!(8)』『うらら迷路帖(6)』『まちカドまぞく(4)』『咲 -Saki-(18)』『怜 -Toki-(4)』『シノハユ(10)』
26日発売予定:『ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(3)』『世界で一番おっぱいが好き!(2)』『暗黒騎士団長と青春ガール(2)』『ニー子はつらいよ(2)』
27日発売予定:『少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア(2)』『あなたの側にいると私は(仮) 社会人百合アンソロジー』『シンデレラガールズ劇場(9)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になる?】
25日発売予定:『mono』
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【その他未知数ながら気になる?】
6日発売予定:『突然の百合』
27日発売予定:『うさぎのふらふら』
31日発売予定:『THE IDOLM@STER MILLION LIVE! THEATER DAYS Brand New Song』
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か:…前半がいつも以上にすかすかな気がします?

あ:でも、『艦これ』のアンソロジーでとっても面白い作品を描いてくださってたノブヨシ侍さまの単行本『鎮守府調査隊』がいよいよ出るみたいだから、もうこれだけで十分すぎるかも…とっても楽しみ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:後半になると数は多めになってくるけど、まずきらら系は『NEW GAME!』に『うらら迷路帖』『まちカドまぞく』だから3作品とも期待できそう♪

か:他にも他にも『のんのんびより』とか『あやかしこ』『ふたりべや』『少女☆歌劇』とかありますから色々期待期待できそうです♪

あ:それに『百合+カノジョ』と社会人アンソロジーと百合なアンソロジーも2つあるみたいだし、来月は前半は『艦これ』、後半は色々楽しみがあっていい感じかも♪

か:ですです、楽しみ楽しみにしましょう♪

あ:うん、それじゃ、この企画はこのくらいかな♪

か:ですです、ではでは次は何を何をします?

あ:うん、今日は今現在私や夏梛ちゃんたちで冒険してる『世界樹の迷宮X』のパーティ紹介をしようかなって♪

か:キャラメイクで私たちを作って冒険してるゲームですか…に過去作である『5』をしてるシリーズの最新作ですね♪

あ:にしてる『世界樹と不思議のダンジョン2』も一応シリーズ作品、なのかな…でもキャラメイクの要素でいえば声も設定できるその『5』のほうがよくって、それに今作はその『5』以上のキャラメイク要素がいい感じになってるから、その点だけでも満足かも♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:私たちのギルド名はに私や夏梛ちゃんで戦った作品にちなんでムラクモ13班になってて、メンバーは5人が最大だから私と夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さん、それに雪乃ティナさんにしてるの♪

か:閃那さんやラティーナさん、彩菜さんとかも入れたい入れたいですけど、5人ってなるとそのかたがたが優先優先になっちゃいますか…♪

あ:その5人の紹介、まずは私から…♪
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アサミーナさん
○名前:アサミーナ
○クラス:ドクトルマグス(sub:ヒーロー)
○二つ名:世界樹のディセンダー
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か:ドクトルマグスってよく解らないクラスな気がしますけど、何です何です?

あ:剣で戦いつつ回復魔法や状態異常付与もできたりする結構万能なクラスかも…クラス説明では中衛ってあるんだけど、隊列には前衛か後衛しかないから前衛にしてるよ♪

か:プリンセスとかシノビとかも中衛ってありますよね…前か後ろに置くしかないですのに、その説明は困り困ります。

あ:それで、万能とはいっても素早さがかなり低いのと、あと攻撃スキルが乏しいこともあって、サブクラスに攻撃スキルが豊富で同じく剣を使うヒーローをつけてみたの…このクラスはかなり強いかも?

か:でしたらでしたらメインで選べば…いえ、回復役は絶対絶対必要必要ですからね…。

あ:うん、あと二つ名はにしてる『マイソロ』から取ってみて、外見は『5』のフェンサーの追加イラストから…今作は外見を過去作全てから選ぶことができたりするの♪

か:なかなか麻美の外見を再現再現できてる気がします…声もほんわかおっとりしてますし、『5』やにしてる『七竜3』同様に再現度はなかなか高め高めなんじゃないでしょうか♪

あ:うん、ありがと…次は夏梛ちゃんかな♪
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かなさま
○名前:かなさま
○クラス:レンジャー(sub:メディック)
○二つ名:剣と魔法の声優アイドル
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か:レンジャーって何でしたっけ?

あ:う〜ん、よく解らないかもだけど、でもメンバーで唯一の突属性な弓を使えて、そのスキルも結構強力で、後衛だけど攻撃面でもいい感じだよ♪

か:前衛が3人の場合、後衛は最低2人にしないとダメですからね…サブはメディックなんですね。

あ:ドクトルマグスだけだとちょっと不安なところもあったから…ならはじめからメディックをメインで入れておけば、ってなるんだけど、前半はドクトルマグスだけで十分だし、メディックだと弓スキルがないから、やっぱりこれでいいのかなって♪

か:なるほどなるほどです…二つ名は私のこのお仕事と世界観を合わせた合わせた感じです?

あ:うん、外見は『5』のリーパーなものが一番だったかもだけどせっかくだからってことで今作のヒーローのものを取ってみたの…声はドジっ子なものになっちゃってるけど、かわいいから問題ないと思うよ♪

か:本当本当でしたらドジっ子なのはむしろ麻美な気がしますけどね…。

あ:あぅ、それは否定しないけど…とにかく、次は山城センパイかな♪
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すみれさん
○名前:すみれ
○クラス:セスタス(sub:ハイランダー)
○二つ名:天姫の頼れるセンパイ
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か:セスタスは『5』のクラスですね。

あ:やっぱり部位封じは頼りになるし、それに山城センパイのイメージは拳で戦う感じかな、って…『不思議のダンジョン2』ではソードマンだったけど、『5』や『七竜3』とかだとそうだったし。

か:サブのハイランダーって槍のクラスですよね…どうしてこれにしてるんです?

あ:う〜ん、実のところスキルポイント割り振りがメインのセスタスだけで手いっぱいで、物理攻撃upができてあとちょっと面白いスキルを持ってたこれを適当に選んだ、っていうところなの…。

か:スキルポイントには限りが限りがありますからね…。

あ:外見は結局『5』と同じにしちゃったけど、声は山城センパイらしくっていい感じなんじゃないかな…二つ名はそのまま、かな?

か:世界観には合ってない気もしますけど、すみれセンパイでしたらこれでいいのかも、って思えるかもです♪

あ:次はその山城センパイの後輩さんになる里緒菜さんだね♪
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里緒菜さん
○名前:りおな
○クラス:ゾディアック(sub:プリンセス)
○二つ名:天姫のクールな魔法王女
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あ:今作には魔法系の職業がこのゾディアックしかなかったの…19もクラスがあるのにルーンマスターもウォーロックもなかったの。

か:属性魔法はどれもどれも同じ同じみたいなものですし、それは仕方仕方ないかもですね…。

あ:属性魔法は実はあんまり強くなくって、だからボス戦ではサポートが中心になりそうだったから、サブはそういうスキルを沢山持ってるプリンセスにしてみたの。

か:二つ名はそういうことからきてるわけですね。

あ:うん、外見もイメージ通りだし、声もクールな雰囲気が出てて合ってるって思うよ♪

か:でもでも、この外見はちょっと反則反則な気もしますけど…いえ、確かに確かにイメージ通りですけど、世界観が…。

あ:ま、まぁ、そこは気にしないでおいて…最後は、今現在物語も制作中なティナさんですね♪
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ティナさん
○名前:ティナ
○クラス:ブシドー(sub:ガンナー)
○二つ名:ルシェのルーンナイト
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あ:ブシドーは防御力はかなり低いんだけど、その分刀での攻撃がかなり強くって、このパーティだと攻撃の要かな♪

か:でもでも、サブは後衛のガンナーにしてるんですね…何か意味はあるんです?

あ:うん、攻撃スキルはブシドーのもので十分すぎて、そしてガンナーには2回攻撃になったり貫通攻撃になったりするパッシブスキルがあったから…発動率はあんまりよくないんだけど、ね…。

か:ということはメインがガンナーっていうのも強そう強そうです…『不思議のダンジョン2』では弱い弱いイメージがありましたけど…。

あ:外見は一番防御タイプなパラディンになっちゃってるけど、頭に耳はないもののティナさんの外見に一番近いからしょうがないよね…声も気の強いツンデレさんになってていい感じだよ♪

か:二つ名は『七竜3』から、ということです?

あ:うん、そうだね…こういうパーティでずっとやってきてて、一応11個めのダンジョンまでやってこれてるから、最後までこのまま行けるんじゃないかなって思ってるの♪

か:今作って『5』みたいに転職できませんから、一度選んだクラスは変えられないんですよね…でもでもさすがにさすがに引退したら変えられると思いますし、気のはやいはやい話ですけど2周めはクラスを変えてみたりするんです?

あ:19もクラスがあるからもっと使ってみたい気もするんだけど、ただ今のクラスが使いやすいから今のところはこのままでいこうかな、って考えてるの。

か:う〜んう〜ん、でもまずはまずはクリアするところからですね…今日から『艦これ』のイベントがありますから、こちらには手をつけられなくなりそうです?

あ:う〜ん、そう、だね…皆さんで冒険するだけで癒されるから、なるべく毎日少しだけでもやっていきたいところで、昨日はさすがに手がつかなかったけど、とりあえず水曜日、あるいは木曜日までは落ち着けることになったから、それまではできそう、かな?

か:それでそれで、その『艦これ』のほうはどうなりました?

あ:昨日はこんな感じかな?
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【開発】
失敗、41cm連装砲、15cm3連装砲、九七式艦攻
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【イベント海域その1(難易度・甲)】
○道中大破終了:2(ボス前:1・初戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:6(4連続:1)
○ボス撃破失敗:1(迷走ルートの末:1)
-----
【イベント海域その2・輸送ゲージ(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3(3連続:1・完全勝利:1)
-----
【イベント海域その2・通常ゲージ(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・完全勝利:2)
-----
【イベント海域その3・通常ゲージその1(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:4(4連続:1・完全勝利:4)
-----
【イベント海域その3・通常ゲージその2(難易度・丙)】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:3(3連続:1)
-----
【イベント海域その3・通常ゲージその3(難易度・丙)】
○道中大破終了:1(ボス前:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:3(2連続:1・完全勝利:1)
-----
あ:昨日からイベントがはじまっちゃって、開放されている海域その3まで全部終わらせてみたの。

か:はわはわ、のんびりのんびりするんじゃなかったんです?

あ:う〜ん、でもやっぱりめんどくさいことははやく終わらせちゃったほうがいいかな、って…。

か:なるほどなるほどです…でもでも、この結果を見ると全部全部終わったんです?

あ:うん、詳細はもういいかなってことで省略しちゃうけど、海域その2ではボスの集積地棲姫さんに1600とか、その3だとボスの護衛独棲姫さんに600のダメージとかが1回で出て一撃で撃破でできちゃったりしたみたい?

か:1600のダメージって…何だか何だかゲームが違う違う様な気もします?

あ:でも6-4の集積地棲姫さんにもときどきすごいダメージが出ることあるし、そんなものなのかも?

か:う〜ん、それはそれで爽快でいいかもですけど…。

あ:それで、海域その2からは運営電文によると新しいかたがお迎えできそうってことで早々に難易度丙にして…
岸波さん
  …その告知の通り、海域その2の通常ゲージのボス戦で新しいかたな駆逐艦の岸波さんが出てくださったよ♪

か:わぁ、それはよかったよかったです♪

あ:うん、とっても素敵な雰囲気のかただし、やっぱりとっても嬉しい♪

か:海域その3は突破すると自動的に新しい新しいかたがくるんでした?

あ:うん、そこをクリアすると…
神鷹さん
  …軽空母の神鷹さんがきてくれたの♪

か:雰囲気が何だか何だか外国のかたっぽく感じます?

あ:このかたは元はドイツの商船でそれを改造して、ってことになるからこんな雰囲気なのかな♪

か:なるほどなるほどです…ここまでは順調順調みたいで、後半も新しいかたを全員全員お迎えできるといいですね♪

あ:うん、あのかたもイベントに参加される際には新しいかたをお一人でも多くお迎えできる様にお祈りしたいな…それで、後半海域の開放は水曜日みたいで、だから多分木曜日からになるんじゃないかなって…。

か:このゲームの運営さんは予定時間を全然全然守れませんからね…。

あ:はぅ、とにかく昨日は『艦これ』のこと以外にも疲れたっていうかつらいって感じちゃうこともあったから、結果のご報告がてらあのかたに甘えたくなっちゃったんだけど、それは何とか我慢したの…1週間に1回でも多すぎてご迷惑をおかけしてるかもしれないから、それ以上は何とか抑えなきゃ…。

か:ですです、ご迷惑になってるかどうかは解らないですけど、解らないこそそういう可能性も十分十分考えなきゃです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで艦隊の紹介は、長くなっちゃうし、もういいかな?

か:あぅあぅ、イベントの経過を軽く軽く流しちゃったことといい、麻美って少し少し『艦これ』に対して心が折れ気味ですよね…大丈夫大丈夫です?

あ:うん、正直にいってゲームにはちょっと疲れてきてて、イベントも新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標、かな…でも、キャラクターはやっぱり大好きで、だからこそ新しいかたを全員、っていうのが唯一の目標なわけだけど…。

か:あぅあぅ…。

あ:やっぱり『艦これ』の二次創作同人誌とかよくって、今回はに届いたみたいに数をかなり絞ったんだけどやっぱりどれもよくって、特に『あさしおわんことあぶくまさん』が…うぅ、くすん…。

か:よきものばかりでしたらよかったよかったです…って、はわはわっ、ど、どうして泣いちゃうんですっ?

あ:くすん、ご、ごめんね、お話の内容を思い出して、つい…大好きな作品なんだけど、ちょっと中盤の、朝潮さんとか、その隣にいるお花たちのことを思い出して、つい…。

か:麻美はああいうお話に弱い弱いんですね…でもでも、最後はハッピーエンドでしたし、大丈夫大丈夫です♪

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん…それじゃ、今日の放送はこのくらいにしておこっか…♪

か:ですです、今回も私たちの放送を聴いて聴いてくださって、ありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年09月09日

しあわせは、ゆっくりはじまる。

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□スロウスタート(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『トマトのまつり』ということで、夏休みのお話…。
皆さんでお祭りへお出かけすることになり、まずは浴衣の着付けをするためにたまてさんの家に集まることに…その際直売所へトマトを買いに行ったりしまして…?
お祭りではクラスメイトのかたがたともお会いしたりし、一方大会さんは夏期講習の予行演習という名目をつけて志温さんと一緒に行ったりしていました。
最後はお祭りで当てた花火を皆さんで楽しむのですけれど、浪人という遠回りをした結果皆さんにお会いでき幸せな日々を送れているということで、花名さんはこれでよかったのではないかと思えるのでした。

第12話は『スロウのスタート』ということで、夏休みの登校日のお話…。
花名さんは今まで母親に選んでもらった服を着ていたのですけれど、その母親から自分で選んでみてはどうかとお金だけを送られてしまい困惑…登校日の機会に皆さんにそれを相談し、皆さんで服を選びにいくことになりました。
その日の夜、花名さんは結構ひどい夢を見るのですけれども…(何)
そうして皆さんでお出かけ、たまてさんと冠さんは服よりもマグロの解体ショーでしたけれど、ともかく服を選べたりします。
お家へ戻り、選んだ服を着た姿を写真に撮って母親に送ろうと考える花名さんですけれど、志温さんが意外な行動を取ってきてしまって…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となってしまっています。
最後は花名さんが確かな幸せを感じて、この楽しく幸せな日々がこれからも…というかたちの、なかなかきれいな終わりかたでしたかと思います?
2学期にすらお話は到達できませんでしたけれど、今作はタイトル通り(?)原作からしてゆっくりお話の進む者ですので、これも仕方のないところ…2期をすれば問題ないと思いますよ?

お話のほうは正統派なきらら系の日常ものといったところ…現状のきらら系では以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで今作が大好きですので、それがアニメ化してくださって非常に嬉しいところです。
アニメの雰囲気も、その原作からそう離れておらずよきものでしたかと…さすがに省略されたエピソードもありますけれど、それは仕方ないです?
キャラクターもやはり皆さんかわいらしく、それが十分伝わってきてよかったです…たまてさん、やはり以前ゲーム版ををしている『りりくる』の羽佳さんに見える…(何)

イラスト…作画は問題なくよきものです。
内容は正統派なきらら系日常もので安心して楽しめるよきものです。
音楽も悪くなく主題歌もよきものです。
声優さんも問題なく皆さんイメージに合っています。
百合的にはやはり栄依子さんまわりがよい感じで…?
おまけとしては、毎巻ブックレットに原作者さまの描き下ろし4コマがあったりドラマCDがついてきたりしました。
ということで、こちらは原作が大好きな作品のアニメ化ということでしたけれど、その原作の雰囲気の出た楽しくよきものでした…冠さんが非常にかわいく微笑ましく、これは以前アニメ版を観ている『きんいろモザイク』のアリスさんや以前アニメ版を観ている『パンでPeace!』ののあさんなどにも負けていないかも…?
きらら系のアニメについては、今期は以前読んでいる『はるかなレシーブ』、来期には今作の原作と一緒に最新刊を読んでいる『アニマエール!』がありいずれもDVD購入確定ですけれど、それ以降は不明…なければまるいは私が「なかったこと」にしている作品がなるのでしたら、それはそれで、お金が大変なことにならずにすみますので、全く構わなくってむしろそうなってもいいと思っているくらいですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
総集編です
□後藤さんと岸田さん 総集編(1)
■やまもとまもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは上の作品が届いたのと同じ日に届いたものとなり、百合が期待できることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『西村さん家の日常』などと同様にコミックサイズ…ではありますけれど表紙カバーはなく、でも分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
作者のかたは以前読んでいる『小杉センセイはコドモ好き』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生で同じクラスな二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人で、まず後藤さんは眼鏡をかけた真面目な学級委員さんとなるでしょうか。
一方の岸田さんはいわゆるギャルと呼ばれる様なかたで素行がよくなく、毎日の様に後藤さんに注意を受けています。
…お二人とも名前は設定されていません(何)

その他登場人物としましては、岸田さんの友人がたなどといったところでしょうか。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
岸田さんが注意をされる様なことをしているのは後藤さんの気を惹きたいがため、わざとでしたり…そのお二人の関係が微笑ましくよきものです。
お話が進むと岸田さんは自分の気持ちがどういうものなのかということに気付くのですけれど、変に思われたりしないかとか色々考えてしまい、かえって後藤さんと距離を取ってしまうことに…このあたりも正統派なお話といえますけれど、この巻ではそこまでで終わっていて、この先どうなるかは先を見守りたいものです。
その様な今作はタイトル通り、こちらのサークル【なすこん】さまが以前購入しているものなど過去に出された同人誌をまとめた総集編ということになります。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が、これからというところながらよきものです。
ということで、こちらはナンバリングが振ってあるということは続刊を出してくださる、はず…そのあたり、楽しみにしたいものです。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下4階まで到達…お話では明らかにこのあたりは禁足地となっていて普通の冒険者では足を踏み入れられない気がするのですけれど、クエストではこの階で探索をしている冒険者を探すというものが出現…よいのでしょうか、これ。
また、ブロートなる人物とまた遭遇、どうやらレムリアの血を引く姫を生贄に捧げてヨルムンガンドを復活させようとしている様子…本当にこの人物、今のところ『メルヘン・メドヘン』のアメリカ人や『刀使ノ巫女』の高津学長の如くただのどうしようもない悪人にしか見えないのですけれど、(その二人も含め)何を考えているのでしょうか…。
ともかくその地下4階にはボスが存在、けれど真正面から挑もうとすると周囲のFOEが全て集まってくるというどこかの小迷宮の狼の様な事態になるため、何とか迂回ルートを探すことになりました。

と、ボスの周囲にいるFOEたちなのですけれど、図鑑説明から全部位封じて倒すと稀少素材が得られることが解り、1ヶ所だけ効きにくいところがあるもののそれを為した際にはかなり強力な防具が得られましたので、すみれさんのフォースブレイクを駆使して何とか全員分集めました。
同時にそれを全て倒したということで左側面からボスの背後を突くことができる様になり、本来ですと新たな小迷宮を探索してからボスに挑もうかと思っていたのですけれど、こういうボスに対する壁になっているFOEは短時間で復活してしまいそうな印象があったため、もうボスへ挑むことにしました。

ボスはかなり強力な攻撃を放ってくるものの状態異常などの搦手はあまり使ってきませんでしたので力押しで撃破…モリビトのかたが最後の遺跡への道を教えてくださり、ブロートなる人物を追うことになります。
ただ、新たな小迷宮を放置したままにしていますので、まずはそちらの探索を…とはいえ、下で触れる作品のイベントに今日から手をつけることになりますので、それが一段落するまではこちらの進みは遅くなってしまいそうです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、甲標的、失敗、九九式艦爆
-----
…昨日はメンテナンスがありイベントが始動…かと思われたのですけれど、例によってメンテナンス終了時間が予定から大幅に遅延した模様です。
ほぼ毎回、しかも大幅に遅延している気がするのですけれど、これって企業としてどうなのでしょうか…そもそも、昨日はなぜかメンテナンス開始時間をいつもより2時間遅くしていましたし、ちょっと見積もりの甘さが疑問になってしまいます。
こういうことを繰り返されると、告知の通りメンテナンス終了を待つのは愚か、運営電文の言っていることは信じられない、ということにしかならないと思うのですけれども…。

イベントについては新しいかたを全員お迎えするのが唯一にして最大の目標で、運営電文を読む限り海域その2から新しいかたが出るご様子ですので、海域その1は難易度甲でいくかもしれませんけれど、その2以降は全て丙、場合によっては丁にしてしまいましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月08日

西村さん家の日常

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□西村さん家の日常(総集編/総集編(続))
■転進甘栗さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に単品として購入していることもあり購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『榛名日和』などと同様にコミックサイズ…ではなく普通サイズなのですけれどもあまりに分厚いのでコミック扱いにした同人誌となります(何)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、西村艦隊に所属した艦娘なかたがたの日常を描いた二次創作な4コマ、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、こちらは2冊ともサークル【いのべ〜と】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、以前届いている単体としての第10巻まで収録されています。
基本的には4コマ形式なのですけれど、ときどきそうでない形式のこともあって…?

メインはもちろん西村艦隊のかたがた…というよりも、基本的にはその皆さんのみといってよいです(提督は存在しますけれど、ほとんど背景で気にしなくてよいレベルかと…?)
つまり戦艦の扶桑さんと山城さん、航空巡洋艦の最上さん、駆逐艦の満潮さんと朝雲さんと山雲さんに時雨さん、ということになります。
基本的に山城さんは扶桑さんが、山雲さんは朝雲さんが大好きでこのあたりは原作からしてそうなわけですけれど、その他時雨さんは山城さんのことがかなり好きで、扶桑さんは満潮さんを気にかけており満潮さんもまんざらでもないご様子でしたりと…?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を中心としたお話…。
微笑ましいお話がメインですけれど、皆さんそれぞれによいキャラクターをしており個人的には皆さん大好きになってきます…特にやはり満潮さんが色々と非常に微笑ましくって…?
後半では原作ゲームでも行われたレイテ沖海戦イベント…皆さんにとっては因縁となるスリガオ海峡突入のお話があり、こちらは泣けるよいお話です。
その他、それぞれの巻末には描き下ろしなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで色々高めの印象を受けます。
ということで、こちらはよきもので、総集編が出てくださってよかったです…このシリーズはこれで一段落だとのことでそれはさみしいですけれど、ただ原作ゲームでスリガオ海峡突入までしてしまいましたので、切りがよいといえばそうなります?


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第5巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となります。

第17話は『女神たちの狂騒』ということで、三つに分かれた大荒魂の最後の一人にお会いするお話…。
まず真希さんがこちら側に合流…寿々花さんもこちら側に協力してくださることになりましたけれど、このお二人の関係は色々微笑ましく、キャラクターとしても寿々花さんがかなり好みでよいです。
皆さんは潜水艦にいた、大荒魂が抜け正気に戻った折神紫、そして市杵島姫命…イチキシマヒメに会うのですけれど、このイチキシマヒメが妙に無気力な性格をしており、紫さんが呆れるというか冷や汗をかいているという面白いシーンを観ることができたりします。
彼女たちから三つに分かれた上に宗像三女神の名を名乗る存在がどういうものなのか、そして何を目的をしているのかということが聞けますけれど、一つだったものが三つの性格に分裂したものが現在の状態とのこと、そして二つを融合し残る一つになれた場合には幽世に存在する本体と一体化できるといいます。
一体化にもっとも積極的なのは人間を滅ぼそうと考えるタギツヒメであり、防衛省の地下にいるタキリヒメは人間を管理運営しようと考えており、イチキシマヒメはいずれ人間と荒魂を融合させようと考えているらしい…タギツヒメ以外のかたがたとは対話で何とかなりそうな雰囲気がありそうしようとしているものの、現状あまりうまくいっていない様子…。
タギツヒメ側には高津学長、それに綾小路の相楽学長がついており、刀使に荒魂を注入しタギツヒメの意のままに動く状態にする動きを見せているのですけれども相楽学長はそれに逡巡しており、けれど夜見さんが恐ろしく強硬な手段でそうせざるを得ない状況にしてきてしまいました…これはひどいです。

第18話は『荒魂の跳梁』ということで、タキリヒメとの対話などのお話…。
このタキリヒメは当初人間と解り合う気はなく見下していたのですけれど、荒魂でありながら邪気のないねねさんを見て興味を持ち彼(?)の過去を覗き見て人間に興味を抱いた様子…ここでねねさんの過去が見られるのですけれど、薫さんの祖先はかなり立派なかたがたで…。
タキリヒメは可奈美さんと剣の立ち合いをして解り合え、これは対話が成立しそうな雰囲気になるのですけれど、そこに折悪くタギツヒメが襲撃をかけてきてしまいました。
その尖兵となっているのは荒魂の力を注入され正気を失っている様子な綾小路の生徒たちで、その中には歩さんの姿もあり…完全に正気を失っているわけではない様子で可奈美さんへの執着心は残っていて、ですので後のお話といいちょっと怖い…。
多勢に無勢の状態になってしまい、タキリヒメはタギツヒメに吸収されてしまいました…最後は完全に解り合えていただけに、これは残念な結果…。

第19話は『禍神の呼び声』ということで、それから1週間ほどがたった頃のお話…。
タキリヒメの力を得てそれまで動きを見せなかったタギツヒメなのですけれど、何と堂々とメディア出演を行い自身の正当性を訴えイチキシマヒメを差し出す様に要求…完全に詭弁なのですけれど、何も知らない人でしたらうなずいても仕方のないところで…?
しかも政府もすでに抱き込んでいる様子で、刀剣類管理局から高津学長を中心としてたタギツヒメを支持する一派が独立するかたちになります…この高津学長がどうしてタギツヒメに従っているのかが現状理解できず、ただのどうしようもない悪人にしか見えないわけですけれど…?
夜見さんも自分の意志でタギツヒメ側についていると宣言し真希さんたちと道を違える様子ですけれど、彼女の考えていることもやはりまだよく解らなくって…?

第20話は『最後の女神』ということで、紫さんとイチキシマヒメが逃避行を行うお話…。
途中近衛隊を名乗る綾小路の部隊に捕捉されたりもするものの紫さんはさすが相当強く、それを危なげなく撃退していきます。
その様なお二人に相楽学長が接触してくるのですけれど、彼女は普通に良心の呵責があり…こうなるとますます高津学長のあの異常っぷりが理解できなくなるのですけれども、本当に何なのでしょう、あれは正気なのかどうか…?
その相楽学長をつけてきていた夜見さんにお二人は見つかってしまうのですけれど、可奈美さんたちが援軍で加勢、けれどあちら側も近衛隊を繰り出してきてしまい、結局イチキシマヒメと紫さんのお二人でその場を脱することになってしまいました。
そのお二人はタギツヒメに捕捉されてしまい、紫さんもタギツヒメに敵わず…イチキシマヒメは単身その場を脱するのですけれど、そこで唯一足止めを抜け出した姫和さんにお会いします。
これまでの描写からイチキシマヒメは紫さんのことを相当信頼しており、彼女は姫和さんに助成を求め…大荒魂を大いに憎む姫和さんは当然それを突っぱねます。
そう、突っぱねたかと思われたのですけれど、姫和さんとイチキシマヒメが融合した状態で戻ってきてタギツヒメを撤退させます…姫和さんにどういう心境の変化があったのかは、このお話では解らなくって…?

ということで、こちらは残り4話ということになりますけれど、色々大変なことに…いまだに解らないことも多いですけれど、色々と面白いお話でしたり皆さんよいかたでしたりしますので、そのあたりも含め最後まで見守っていきたいものです。
とりあえず、歩さんが怖いのと、高津学長が理解不能ですけれど、まぁそのあたりも含め最後まで…?
…チラシに薫さんとねねさんのフィギュアの紹介があり、薫さんはもちろん今回のお話でねねさんがかなり好きになったこともあり購入したいかも…この様な商品全然見かけないと思ったら、公式通販限定アイテムでした模様…。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下3階まで探索を行ったところ…明日からどのくらい手をつけられるか少し不安ですけれど、少しずつでも手をつけて癒されたいです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm3連装機銃、41cm連装砲、九六式艦戦
-----
…メンテナンスは今日の13時から22時30分までになったみたいで、イベントは明日から、ということになりそうです?
とにかく今回はもう気力がなく、新しいかたを全てお迎えする、これを唯一にして最大の目標にしていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月07日

さよなら、私の魔法

先日読みましたコミックの感想です。
総集編です
□榛名日和 総集編(2)
■久彦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『トゥエンティ・リリーズ』などと同様にコミックサイズな同人誌となります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、榛名さんを主人公とした『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその第1巻同様に、以前届いたものなど過去にこちらのサークルさまが出された同人誌を再録した総集編となっています。

今回収録のお話、前半は『海戦編』ということで今作にしては珍しくシリアス寄りの、強大な力を持つ深海棲艦と戦うお話になっています。
こういうお話はこういうお話で、やはり熱かったりしてよきもの…最後がハッピーエンドになって日常編に繋がっていくのがまたよいです。
…ここでのお相手は南方棲戦姫さんなのですけれど、恐ろしいほどに強大なお相手で驚かされます?

後半は第1巻同様によい意味で相変わらずの楽しく微笑ましいお話になっています。
ですので特筆すべきことはなかったりするのですけれど、やはり葛城さんが非常に微笑ましい…原作とは全く違うキャラクターといえばそうなのですけれど、それでもかわいいのです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる印象もあって…?
ということで、こちらはやはりよきものでしたけれど、こちらのサークルさまは最近は『艦これ』とは別の艦船擬人化ゲームの同人誌を描かれているご様子で、こちらの続刊はもう期待できなさそう…そこは残念ですけれど、お話としてはやはりとてもよきものです。


その様な昨日は上で触れたものと同日に届いたDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第3巻を観てみました。

第5話は『さよなら、私の魔法』ということで、葉月さんが魔法の世界を去ることにしたお話…。
去る際に魔法の世界でのことを忘れる薬を受け取った葉月さんですけれど、彼女はそれを使用せず、ただその薬について学園長の過去に絡むお話があり…この学園長が忘れたというシンデレラの原書使いの人、もしかすると…?
葉月さんは家族との関係がかなり良化しており、これだけでも例え魔法の世界と縁が切れたとしてもそれはよい経験だったといえるのですけれど、もちろんあちらのことを忘れられるはずもなく、一度は原書との契約を破棄しながら再度向かう決意をされます。
その頃にはヘクセンナハトの最終予選がはじまっており、静さんたち日本代表はカザンさんたち諸国連合に大苦戦をしており…?

第6話は『シンデレラは振り向かない』ということで、その最終予選の趨勢を描いたお話…。
まずは日本代表と諸国連合との試合経過が描かれるのですけれど、カザンさんは静さんの魔法能力を奪ってしまい、一気に優勢に…これで試合は決したかと思われたのですけれど、そこに葉月さんが乱入してきます。
ここで葉月さんは原書に縛られない考えかたのもとで新たな原書を生み出すことになるのですけれど、これは前のお話の家族との関係があったうえで生まれたもので、よい流れです。
原書改変について十三人委員会が驚いていましたけれど、かといって問題にはしないはず…いえ、アメリカあたりがメディアミックス、とかいってそれに近いことをしているはずですし…?(何)
カザンさんとの決着に至る描写はやや解りづらいところもあったのですけれど、彼女に大切なものを思い出させたということになるでしょうか…ともあれ予選は日本代表の勝利で幕を閉じ、葉月さんと静さんの関係も元通りに、いえ以前以上になるのでした。
…しかし、今話開始冒頭のあの字幕はちょっとどうかと思ってしまいます(何)

ということで、これで以前読んでいるコミカライズ版完結分まで描かれたことになりますけれど、大筋はやはり同じお話になっていて、葉月さんと家族との関係、あるいはカザンさんたちの関係などやはりよきものです。
そのコミカライズ版では学園長の過去のお話はなかった気がしますけれど、これはもしかすると…となり、シンデレラの原書を葉月さんが持っていた理由も解りそうです?
作画については、戦闘時に棒立ちに見えるのが少し引っかかる、かもです?
ここまではよいお話で特に今回のものは少し泣けたりもしましたけれど、ここからは未知のお話へ…アメリカのかたがやはりひどい人にしか見えませんけれど、ともかく続きを見守っていきましょう。


『世界樹の迷宮X』は11個めのダンジョンの地下1階にはやくも出現したボスと対決、これを退けます。
するとモリビトの若者と話をすることができ、遺跡のことやヨルムンガンドのことなどを知ることができ、彼はブロートなる人物を追って森の奥へ行ってしまいます。
そのモリビトの若者はこの森は本来人間の入ることの許されない場所だとおっしゃり帰る様に言ってくるのですけれど、もちろんその様なことはせず先へ進むことに…その割には、酒場ではこの森を探索している冒険者にお会いしたり、あるいは地下2階に人々が祈りを込めてコインを差していっている切り株があったりするのですけれど、これは一体…?

昨日はその地下2階の探索を少ししたあたりまでですけれど、アーテリンデさんの話により例によってまた新たな小迷宮が出現しました。
例によってこちらはこの11個めのダンジョンの最奥まで到達してから探索してみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗
-----
…今月、そして今週するべきことは全て終えましたので、もうのんびりできます。
本当に一段落ついてほっとしていますけれど、ところが今日からイベントだといいます…と思ったのですけれど、運営電文によるとどうも順延になる様子で…?(現状ではそれも仕方ないかと思われ…というより、1日といわず1週間くらい順延してよいのでは…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月06日

命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○銀灰のガイスト
○榛名日和 総集編(2)
○さしすせそうしゅうへん!DX! 白露型駆逐艦中心漫画総集編
○西村さん家の日常(総集編/続)
○KAGEROU'S MEMORIAL! 陽炎型総集編
○後藤さんと岸田さん 総集編(1)
○マイナスの距離
○時雨るゝ恵雨、木春菊
○睦月型のほんとのチカラっ!(14)
○弥生の様子がおかしいぴょん!
○あさしおわんことあぶくまさん
○命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-
-----
…一番上は同人CD、その他は同人誌となります。
これらは全て夏のイベントのアイテムとしてメロンブックス通販で予約をしていたのですけれど、あの通販はまとめて予約をすると1作品でも委託開始が遅れるとそれを待ってしまって発送が延々遅れてしまい、結果今回の様にものすごく遅くなってしまうという結果になってしまうのでした。
このあたり1週間で発送刻みのある虎穴通販のほうがまだよいのですけれど、ただ虎穴通販はリニューアルという改悪後恐ろしく使い勝手が悪くなってしまいましたので、改悪後は同人誌チェックは一切行っていません…虎穴通販にしかない良作があった場合、それは縁がなかったということになります(何)
…発送が遅れたお詫びということで抽選券がついてきました…何と微妙な…?

CDは『艦これ』のイメージ曲(?)のアルバムとなり、これまでも購入をしているサークルさまのものとなります。
こちらはさっそく聴いてみまして、過去のリミックスがあったりもしましたけれどやはり安定してよきものです。

同人誌について、『榛名日和』から『後藤さん』までは以前読んでいる『トゥエンティ・リリーズ』などと同様にコミックサイズ…でないものも多いですけれど(普通にコミックサイズかつ表紙カバーつきなのは『榛名日和』だけでしたり…)、少なくともかなり分厚いので、普通のコミック扱いとしていずれ普通の単行本として感想を書こうと思います。
『榛名日和』にはクリアファイルがついてきました。

その他の同人誌については、以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。

○マイナスの距離《【空への扉】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★★》
こちらは『ことのはアムリラート』の二次創作作品となり、以前にもにも同じジャンルの作品を描かれていらっしゃるサークルさまが出されたものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますので、ご注意ください。
内容としましては、凜さんとルカさんのお二人が一線を越えるご様子を描いたもの…。
はじめてその様な雰囲気になったとき、ルカさんは拒絶まではいかないものの微妙な態度を取ってきてしまい…その顛末が描かれているわけですけれど、やはりこのお二人は微笑ましく、ゲームの新作も楽しみなものです(でも続編、なのでしょうか…よく解らないのです)

○時雨るゝ恵雨、木春菊《【黒猫便】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『屋上の百合霊さん』の二次創作作品となります。
内容としましては、結奈さんが比奈さんから告白を受けた直後の、恵さんを描いたお話…。
恵さんは結奈さんに恋愛感情にも近しい感情を描いていたご様子で、ですので比奈さんの告白を受けて色々思うところができたご様子…そのさまを描いたものとなっており、このジャンルの作品が出てくださったこと自体も含めよきものです。

○睦月型のほんとのチカラっ!(14)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここから下は全て『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもある購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「病気」がテーマになっているものの、そこまで重篤なお話ではなく、また卯月さんのお話に関しては下の作品に通じるものになっていて…?

○弥生の様子がおかしいぴょん!《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも上のサークルさまが出されたものとなります。
内容としましては、ある日突然弥生さんの性格が大きく変化してしまうお話…。
上で触れた作品に収録された卯月さんのお話の弥生さんver.というわけで、純粋に楽しくおバカなお話です。

○あさしおわんことあぶくまさん《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★★》
こちらは以前購入をしている『かすみちゃんときよしもちゃん』などを描かれたサークルさまが出されたものとなります。
内容としましては、犬な朝潮さんと彼女に餌をくださったりする阿武隈さんのお話…。
こちらはやはり絵本形式なお話になっていて、今回は猫な弥生さんでした以前購入をしている『ようせいさんとちいさなねこ』に近しいもの…よいお話なのですけれど中盤が色々ととても切なく泣けてしまい、そして阿武隈さんは戻ってくるまでの1年間、何があったのでしょうか…。

○命をつなぐ浜風 -最も人命救助に貢献した駆逐艦-《【そこそこ幸せな生活】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらの内容としましては、史実上の駆逐艦浜風の生涯を描いたお話…。
こちらもまた絵本形式になっていて、艦娘な皆さんでその生涯が描かれていくのですけれど、タイトル通り浜風さんは人命救助をかなりしていたりし、やはり史実は泣けます…。

ということで、ようやく予約をしていた夏のイベントのアイテムが届きました…現状他にはもう注文しておらず、一時期に較べるとかなり数を絞れたかと思います?
それだけ絞っただけあり、昨日手にしたものはいずれもかなりよきもので満足です…本当にどれもよくって、今日の日誌のタイトルにどれを使おうか最後まで迷ってしまいました(何)


また、その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
DVDも…
○スロウスタート(6)
○こみっくがーるず(3)
○刀使ノ巫女(5)
○メルヘン・メドヘン(3)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメなDVDとなります。
こちらは虎穴通販で予約をしていた、というわけです…あそこの通販システムは定期的に、でも微妙に日付がずれていそうな、複数のお高めなものを予約するのに適していますので、DVDは今後もそこで予約をしようと思います。

『スロウスタート』はこの巻で最終巻となり、クリアポスターがついてきました。
また、『スロウスタート』『こみっくがーるず』には全巻収納boxがついてきました。

そして、それらDVDと一緒にこちらも届いていました。
ひかりさん
…こちらは以前観ている『ブレイブウィッチーズ』から主人公の雁淵ひかりさんのフィギュアとなります。
ひかりさんは主人公としてかなり好印象なかたでしたのでつい購入してしまいましたけれど、やはりよいかたです。


その様な昨日は上で届いたDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第3巻を観てみました。

第5話は『編沢さん コスプレするんですか?』ということで、夏の日のお話…。
皆さんで海へ行くのですけれど、小夢さん以外のかたがたは泳いだりするよりも漫画を描くことに夢中…小夢さんは一人で遊びに行きすぐに他のかたと仲良くなるのですけれど、その仲良くなった人たちが明らかにどこか作品で見たことのあるかたがたでした様な…?
海から帰ってくると薫子さんと翼さんは家でゲームをするのですけれど、小夢さんと琉姫さんはお買い物へ…その際に小夢さんと翼さんでデートをしてはどうか、というお話になり…?
後日、そのお二人で遊園地へ行くことになり、他の皆さんはこっそりと様子をうかがうことに…その遊園地では意外なかたとの遭遇もあったりしつつ、お二人の距離はよい感じになった様に見えて…?
そしてエンディング後には謎の人影が…。

第6話は『丸刈りにしてきます』ということで、寮にいる先輩さんが登場するお話…。
そのかたはフーラ先輩こと怖浦すずさんというホラー漫画を描く、確かに自身が幽霊に見えまた自身もそれを楽しんでいる様子のあるかた…。
薫子さんが非常に驚いてくださるため気にいった様子なのですけれど、最後には薫子さんがすずさんに共感して普通に友人になっていきます。
後半は薫子さんたちのクラスの担任のかたのお話…厳しい教師に見えるのですけれども実は漫画好きで、中でも翼さんの描く漫画の大ファンでした。
その翼さんが漫画の作業の影響で寝不足になってしまい、でも翼さんは自身が漫画家であることを隠しているので理由を説明できず、一方先生は前のお話の遊園地でのできごとから薫さんたちが自分が実は漫画好きだということを知ってしまったのでは、ということで互いに腹の探り合いの様な状態になります。
最後は実は翼さんは…ということを先生が知ってしまい…?

ということで、今回は『わかば*ガール』の衝撃などもありましたけれど、やはり一番はすずさんの登場…エンディングにも追加されています。
やはり色々安定してよい作品で、続きも見守りましょう。
…今巻のブックレットなどは何と3巻にしてすずさん仕様…あと上で触れたboxの内側が…?


『世界樹の迷宮X』は10個めのダンジョンのボスへ挑みます…ここのボスは何やら鱗を飛ばして随伴の敵とするのですけれど、ただ凍って撃破できるだけで何だったのかよく解らず…凍らせなければ何か起こっていたのでしょうか。
後半になると炎の障壁を張って物理攻撃にカウンターを与えてきたのですけれど、折よく麻痺が効いてそれが無効となり、問題なく撃破できたのでした。

それを撃破しダンジョンを出ると、人に似た生き物…モリビトと名乗るかたがたの村にたどり着きます。
ここのBGMが相当よい上に、そこの光景は現代文明が朽ちた様な雰囲気になっており、ここの古代文明の名残っぽいです?
モリビトによるとやはりヨルムンガンドというものは人間に繁栄を与えるどころか滅びを与える、しかも生き物とのことで、やはり最後の敵候補になりそう…。

その時点では話をしただけで立ち去ることになるのですけれど、街へ戻ると遺跡に攫われた姫と謎の人影が見かけられた、という話が入り、その捜索ミッションが発動します。
そのうえで再びモリビトの村へ行くと、謎の人影二つが村を荒らしていったといい、主だった村人はそれを追って枯れ森へ向かったというお話を聞け、アサミーナさんたちも後を追うことになります。

11個めのダンジョンはそこになり、また海の一族の姫が同行してくださいます。
そこの地下1階の最奥まで到達すると、ブロートなる人物が姫を連れ、そしてモリビトと対峙していました…このブロートなる人物は姫の意識を奪って操っている様子で、ヨルムンガンド復活を企んでいる様子ですけれども、現状ただの最低最悪の悪人にしか見えません?

その人物が魔物をけしかけてきてしまい、明らかにボスな様子でさらに脱出は可能でしたので昨日はここまでといったところ…あの胡散臭い人物、やはり嫌な人物という認識でよさそうです?(個人的には第一印象からよくありませんでしたし…でも以前している『世界樹と不思議のダンジョン2』のナディカさんですら救いのあるかたでしたし、こちらも完全な悪ということはあるのでしょうか…?)
…下の作品が一段落しましたのでこちらに注力できる…かと思ったのですけれども上で触れたとおりアニメDVDを観ていかなければなりませんし、しかも下の作品のイベントが間もなくはじまるという状況、今作にあまり集中できない状況が続きそうですけれど、とても楽しい、でも時間に追われる作品ではありませんし、日々少しずつでもよいので焦らず触れてあさかなやすみりお、ティにゃさん分を補充していきましょうか(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、35cm連装砲、失敗、流星改
-----
【5-4長波さんたち季間出撃任務】
○道中大破終了:3(2連続:1(夜戦1:3))
○逸走終了:0
○ボス到達:2
-----
【2-5水上反撃任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(ヲ級さん旗艦複縦陣:1)
-----
…昨日は残された任務を実施することになってしまいましたけれど、5-4は以前と比較し地獄と化しており、そこへ出撃させられる任務は難易度が大幅に悪化、夜戦で大破大破大破…はぁ…。
それでも上手くいくときは夜戦2戦をどちらも完全勝利で通り抜けることができたりもし…ボスへ到達できれば昼戦で問題なく敵を全滅でき、任務達成となりました。

続いて2-5への水上反撃任務を実施、こちらは夜戦がなくなった代わりに道中が3戦に増えた上に金のリ級さんなどがたくさんおり、3-5の下ルートよりきついのではないかと思われる場所になってしまっており、はっきり言って夜戦含む2戦でした過去のほうがまだよかったです。
ボス戦はヲ級さんを旗艦とし金のル級さん2というきつい編成ながら航空戦で敵艦載機全蒸発に成功、それでも昼戦では駆逐艦2しか撃沈できずこちらは大破1中破2と危ういところでしたながら、夜戦で敵の全滅に成功したのでした。
この任務、今月は幸い1回で終わりましたけれど、道中の(特に第3戦のリ級さん3とかいうおかしい)編成、それにボス次第ではかなり難航しそうで、毎月これをするのは…憂鬱で仕方ありません。

Z作戦任務の6-4及び三川艦隊任務の5-1については今月は実施する予定はありませんので、これで今月の拡張海域のゲージ破壊及び月間・季間任務は全て終えることができました。
拡張海域については2-5はゲージを破壊するだけでしたら以前より簡単になったものの水上反撃任務は上で触れたとおり、4-5と5-5は何とも言えません?
5-4が改悪されたことにより上で触れた任務が大幅に難化、あとは実施していない5-1への三川艦隊任務がどうなるか次第ですけれど、やはり全体的には難易度を上げられてしまった印象を受け、残念な気持ちにさせられます。
…ただ、日々の輸送船撃沈、あと5-5の羅針盤とかいう存在を排除してくださったのは、ありがたいでしょうか。

この数日苦しんだ甲斐あり、今日からはもう解放されのんびり…できるとよかったのですけれど、もうすぐにイベントがはじまってしまうといいます。
もう気持ちが折れかけていますし、新しいかたを全員お迎えすることのみを唯一最大の目標とし、難易度は丙、あるいはもう丁にしてさくさく終わらせてしまいたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年09月05日

ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(9)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋…とはいってもまだ9月、まつりさんの言う様に秋とはいえないのではないかという時期のお話が描かれていきます。

その様なこの巻ではあやめさんの思い出話として彼女とひまわりさんの出会いの頃のお話、あるいはかつてひまわりさんがカフェでアルバイトをしたというお話など、彼女の過去についていくつか知ることができます。
そして9月にはひまわりさんの誕生日があり、でもまつりさんはそれを当日知ることになってしまい…?
そのお誕生日のお話ではまつりさんがひまわりさんに進路について告白するお話もあるのですけれど、これはよいお話…。
前巻に引き続いて、今日の日誌のタイトルにした帯に書かれている様にかなりお話がゆったり進んでいますけれど、それもよいことでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品といえ、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(2)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では不登校な奏愛さんのクラスメイトでかなり真面目なかたな佐藤結香さんというかたがプリントを届けにくるのですけれど、その際に奏愛さんの書いたノベルを読んでもらうことになりました。
この結香さんというかたは非常に感受性豊かなのか、いえ多分こういうものに普段全く接さないからかと思うのですけれど、奏愛さんのノベルを大絶賛…それだけでしたらよかったのですけれど、結果的に奏愛さんを追い込むことになってしまいます。

追い込まれた奏愛さんは、ついに本格的に新人賞への応募作品を書くことになります。
ただ、彼女の性格上そうやすやすとやる気にはならず、希美さんはかなり厳しい手段を取ったりし…結構ひどいお話なのですけれど、そこはまぁ、ギャグ作品ということで…。
何とかそれは完成、一次選考を通過するという意外な(?)結果を見せるのですけれど…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となるのですけれど…終盤に至る環季さんの壊れっぷりが面白いかも?
奏愛さんは紆余曲折ありつつ意外と順調な結果を得たりもし…彼女が自身と姉を描いた物語がこの先どうなったのか、少し気にならなくもありませんけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、環季さんが希美さんを少し意識している様にも見えますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、かなりおバカな作品でしたかと…ただ、ノベルを投稿する大変さは伝わってくる気がして、私も一応物語を書いていますし、それをこういう苦しい場所に出してみるのもよいのかも、と考えてしまったりもしてしまいます、かも…?(お会いできない日々が長く続いてしまいさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているとっても大好きなあのかたにお読みいただければ十分ではあるのですけれど、もうお読みいただけているのか、自信が…あぅ…)


『世界樹の迷宮X』は何とか少しだけ進行、10個めのダンジョンの探索を終えましたので、そこのボスへ挑む前に放置しておいた小迷宮…以前している『5』でも戦ったヒポグリフと戦うことにしました。
以前戦った際には前衛のティナさんが一撃で戦闘不能にされたりと厳しい戦いでしたけれど、レベル71まで上がったためかその以前よりは余裕をもって戦うことができ、何とか倒すことができました。

昨日はそのくらいでしたけれど、『5』といえばその『5』ではレベル70でレベルが上がり止まってしまいそれ以上上げる場合ははじめのエンディングを見た後に出現するクエストを受領し強力なボスを倒さなければなりませんでしたけれど、今回は普通に71になっていきました。
今回はそういうのなしでレベル最大にまで上がる、ということです…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、46cm3連装砲、失敗、失敗
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【5-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:9(3連続:2(第2戦:1・第3戦:7))
○逸走終了:8(3連続:1)
○ボス到達:7(3連続:1・ヲ級さん改編成:2・赤いレ級さん2編成:5(潜水艦含:4)・旗艦撃破失敗:2)
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…昨日は残された最後の拡張海域である5-5のゲージ破壊を目指しました。
この海域について、これまで実施していた戦艦2+空母4の編成ではルート逸走が連発、どうやらダメになってしまった模様です。
しかも初戦は金の潜水艦を含む対潜戦、第2戦はヲ級さん改が2、第3戦はレ級さんだけでなく金のル級さんも2いるというひどい編成になっていて、より大破終了しやすい場所と化していました。

色々編成をいじった結果、空母2を航空巡洋艦へ変更すれば現状では逸走なくボスへ行けること、そして低速な戦艦を使用しても大丈夫そうということまで解り、ボス到達を行えたのですけれど…ボスはその第3戦以上にひどい惨状となっていました。
何しろ赤いレ級さん2に加え潜水艦までもが単縦陣で待ち構えており、ひどいときにはその3体の先制雷撃だけで武蔵さんを含む3人が一挙に大破という目も当てられない惨状となったりしボス旗艦撃破失敗頻発、という状況に陥ったりしてしまいました。

以前にもましてあまりに絶望の支配する海域になってしまっていますけれど、ただボスについては編成が安定しておらず、上の様な絶望的な編成もあれば赤いレ級さんは2いるものの潜水艦はなしで複縦陣なもの、ヲ級さん改が旗艦でレ級さんが存在しないうえに輪形陣なものまで存在、特にヲ級さん改が旗艦の編成は潜水艦は存在するものの輪形陣なこともあり先制雷撃に怯えることもないというかなりありがたい編成になっています。
つまりヲ級さん改の編成が出てくださればよいわけですけれど、上の結果を見れば解る通りもちろんそううまくはいかなくって…やはり、とてもつらい海域です…。

それでも、最後は何とか…
5-5終了
…厳しい編成が出現しつつもゲージ破壊に成功、その後レ級さんも撃沈できています。
今回は逸走が多くて迷走してしまいましたけれど、ルート固定方法は解りましたし、支援一切なしでも案外行ける雰囲気はあり、今後は半分くらいの出撃数には抑えられる、はず…資源消費などはひどく全く費用対効果に見合わない海域ですけれど、それでも何とかなるということは解ってしまいましたし、来月以降も挑戦してみます、か…?

これで残るは2-5への水上反撃任務、5-4への長波さんたちの任務のみ、といったところになりました。
どちらも海域の変化により明らかに厳しそうな雰囲気を醸し出しているのですけれど、これらさえ終えれば今月はもう苦行から解放される…いえ、イベントがあるのでした…あぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月04日

宮尾なお16歳、本能に弄ばれています―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□宮尾さんは生えている(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『鬼桐さんの洗濯』『晴れのちシンデレラ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春スウィートトラック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、猫な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもなおさんを中心とした、動物な耳やしっぽ、そしてそれに伴う習性を持った皆さんの学校生活が描かれていき、既刊同様に楽しく微笑ましいものとなっています。

その日常はよい意味でそう変わらず安定しており特筆すべきことはあまりなかったりもするのですけれど、なおさんがやはり周囲のかたがたに好かれていらっしゃる印象…ミツキさんやるうさんはもちろんなのですけれど、クラスで席が隣で一見いわゆるギャルな雰囲気のあるカワウソな遊生和夏さんとの関係がなかなかよくって…?
終盤ではるうさんもなおさんに声をかけることが成功したりし、つまり今作はこの巻で完結、最終巻ということ…最後は皆さんの日常はこれからも、というものとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりなおさんを巡るかたがたが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結とはなりましたけれど、楽しくよきものでした。


昨日は下で触れる作品が荒れた結果、『世界樹の迷宮X』に手をつける時間と元気が失われました…お姉さま、ティにゃさん…がくり…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、15cm単装砲、失敗
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【い号作戦/6-5ゲージ破壊】
○道中大破終了:5(4連続:1(第2戦:4・空襲:1))
○ボス到達:6(5連続:1・ヲ級さん1編成:3(2連続:1)・ヲ級さん2編成:3・完全勝利:1)
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【3-3出撃任務/北方海域任務】
○道中大破終了:1
○逸走終了:0
○ボス到達:5(4連続:1)
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…昨日はい号作戦を兼ねて6-5へ出撃という、先週全く同じことをした記憶のあることをすることになってしまいました。
ここへ2週間連続で出撃とか、苦痛でしかないのですが…。

その先週は今までにないほどに大荒れになってしまったので昨日も不安だったのですけれど、その不安は見事的中、はじめの出撃からいきなり第2戦で木曾さんが大破終了、という早々にうんざり、げんなり、先行きの思いやられる最低の出だしとなってしまいました。

その後はボスへ到達し撃破できて順調に行くかと思われたのですけれど、ゲージ破壊直前になった途端に第2戦で大破終了連発…しかも旗艦のアイオワさんが2連続で大破させられるという展開にさらにうんざり、げんなりさせられてしまいます…。
はっきり言って失望してしまい、武蔵さんへ変更することに…しましたけれど、空襲で木曾さんが大破し終了…はぁ…。

そしてその次の出撃、第2戦で熊野さんが早速中破、第3戦で木曾さん小破と順調に損害を重ね、空襲は何とか乗り越えようやくボスへ到達、けれど基地航空隊が不発しダメかと思われたのですけれど…
6-5終了
…何とか夜戦の最後のお一人である木曾さんで敵旗艦撃破に成功、ゲージを破壊できました。

ということで、い号作戦とともに6-5のゲージは破壊できましたものの、先週に引き続き大荒れという非常に残念で心を折らされる結果となってしまいました。
どうして、過去にもう一年単位で普通に突破できていた編成で急速にダメになってしまうのでしょうか、心底嫌になってしまいました…。

もう嫌になってしまったものの、1-1であ号作戦を消化した後に3-3への出撃任務も兼ねて北方海域任務も実施してみることに…したのですけれど、逸走が発生しなかったため逸走が発生するまで出撃を繰り返そうと思った結果、結局一度も逸走なく北方海域任務が終わってしまいました。
もしかするとこれはルート固定ができたのかも…もしそうでしたら敵の強さは3-5よりこちらのほうが楽で、またろ号作戦も2-2で簡単に実施できる様になりましたので、北方海域任務はこちらで実施してよいのではないかと思えます。
ひとまず、来週もう1回同じことをしてみて、それで逸走がなければもう確定、としましょう。

これで残るは5-5、あとは2-5の月間任務と5-4の季間任務のみ、といったところ…今日はいよいよ、5-5へ挑戦してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年09月03日

あなたを「ドキドキ」「胸キュン」させちゃうよ♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしてきたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前2期にわたりアニメを観ており、また以前読んでいるコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
今回のアンソロジーは何なのかというと、その上で触れた『CYaRon!コミックアンソロジー』同様にAqours内でさらに3人ずつで組んだユニットがあり、その中の一組であるAZALEAを題材としたもの、となります…こちらはダイヤさんと果南さんと花丸さんの三人によるユニットとなり、名前は花の名前…静岡県の県花でもあるらしいつつじ、アザレアから取ったといいます?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、やはりどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
例によって基本的に楽しく微笑ましくかわいらしいお話がほぼ全てといってよく、そのあたりを純粋に楽しめばよいもの…恋について考えるお話が多めでした印象を受けます?
そして『CYaRon!』のアンソロジー同様にこちらもメンバー三人しか基本的には登場しません。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には悪くないくらいかと…?
ということで、こちらはよきアンソロジーでしたかと…ユニットのアンソロジーは3ヶ月連続刊行とのことで、あと1組のものが出てくださるはずです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ! コミックアンソロジー μ'sプレシャスメモリーズ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を観ていることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが製作され、また以前読んでいるコミカライズ版や上の作品のコミカライズ版とともに読んでいる様に別のアンソロジーも出ている、上の作品の元となったシリーズのアンソロジーとなります。
…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり上で触れた別のアンソロジーなどと同じ説明になりましたけれど、同じ作品を題材にしたアンソロジーですので当然のことなのでした。
『サンシャイン!!』に較べ無印のアンソロジーは実は少なめなのですけれど、こちらは上で触れた『μ'sスイートメモリーズ』に連なる系譜といえるのでしょうか…タイトルの付けかたが似ていますし…?
参加していらっしゃるかたで私が作品を持っているかたとしましては、以前読んでいる『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、以前読んでいる『ユリポップ』などの珠月まやさま、以前読んでいる『はやしたてまつり♪』の高坂曇天さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『乃木若葉は勇者である』作画担当の滝乃大祐さまがいらっしゃいました。
…カバーイラストはささきむつみさま、ですか…懐かしい…(何)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
上のもの同様にやはり基本的には楽しく微笑ましくかわいいコメディな作品となっており、結構おバカなものも目立ちます…あとがきにある様に珠月まやさまの作品は希さんファンが怒っても仕方のないものかも…(何)
『μ'sスイートメモリーズ』同様にその関係がよきもので泣けてしまう様なお話もあり、よきものでしたかと…また、あとがきを読む限り、数人のかたの作品は過去に公開したものの再録、となるみたいです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的にはお話によっては結構感じられたりも…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでしたかと思います。


『世界樹の迷宮X』は昨日も少しだけになり、10個めのダンジョン、地下3階の探索を終えたところまで…この階のFOEまでとでしたらまだ余裕をもって戦うことができます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、7mm機銃、25mm連装機銃、九九式艦爆
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【4-2出撃月間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1(完全勝利:1)
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【3-1出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【3-2出撃季間任務】
○道中大破終了:0
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【5-1水上打撃任務】
○道中大破終了:1(初戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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【6-3へ2回出撃季間任務/Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:2(2連続:1(タ級さん1編成:1・2編成:1)・敵全滅:2)
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【6-1Z作戦任務】
○道中大破終了:0
○ボス到達:1(A判定:1)
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【5-3三川艦隊任務】
○道中大破終了:0(道中2戦とも完全勝利)
○ボス到達:1(軽空母なし編成:1)
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【5-1三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(2連続:1・対潜第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:3(3連続:1)
○ボス到達:0
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【5-4三川艦隊任務】
○道中大破終了:2(第2戦:1・第3戦:1)
○逸走終了:0
○ボス到達:1
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…昨日は拡張海域はひとまず置いておくことに…いえ、先週6-5でい号作戦が消化できましたので、今回も6-5は今日のい号作戦を兼ねようかな、と…。
5-5に関してはその後に実施しましょう。

ということで、昨日は各種月間・季間任務を消化します。
まずは4-2の月間出撃任務、こちらはルート固定があるのかは不明ながら1回の出撃でボスへ到達でき一安心です。

3-1・3-2・3-3へ軽巡洋艦1を含む艦隊で出撃という季間任務、これまでは3-1の羅針盤という存在がかなり強かったもののこれが大幅に弱体化したみたいで1回の出撃でボスへ到達できました。
懸案の3-2も1回で完了、3-3については今週の北方海域任務の際に実施します。

5-1の水上打撃任務は大破終了は発生したものの逸走はなくボスへ到達できました。
以前とは違い5-1にもツ級さんが出現する様になってしまいましたので、瑞雲は封印…。

Z作戦任務、先日すでに2-4はそこへ出撃する季間任務も兼ね消化、6-3も同様の流れでどちらも消化しました。
6-1は突破時同様に大鯨さん編成で…A判定となりましたけれどもそれでも受け付けてもらえますので一安心です。
達成すると戦果が得られるこちら、もしかするとまた500位以内を目指すかもしれず、ただ今月は『世界樹』があるため絶対目指さないことから、残された最後の海域である6-4は置いておき、来月か再来月にそこを終えれば達成できる状態にしました。

そして、5-1と5-3と5-4へ三川艦隊のかたがた+αで出撃、という季間任務…5-3は何も問題ありません、道中2戦とも完全勝利となり、ボスもタ級さんがいませんので簡単です。
ところが、5-1と5-4はそもそもルート固定がどうすればよいのか解らず、特に5-1は迷走してしまったため、ひとまず5-4を終えたのでした。
こちらもZ作戦任務同様に達成すると戦果が得られ、ですので5-1はZ作戦任務達成のタイミングで消化しますけれど、編成どうしましょう…。

これで残るは、今月は実施しない6-4と5-1を除くと、拡張海域の5-5と6-5、月間任務の2-5、季間任務の3-3と5-4、といったところとなりました。
今日はい号作戦も兼ねて6-5のゲージ破壊を目指します?
…やはり季間任務も重なると本当にやることが多すぎて疲れ果てます…すべてが一段落したらのんびりしたいのですけれど、今週末からイベントが発動するとのことで…はぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想