2017年04月16日

さらば、ゲスカワ娘…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さばげぶっ!(13)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『境界のミクリナ』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり皆さんのおバカで愉快な日常を描いており、この巻では麻耶さんがテレビ番組に出たりうららさんが未来へ飛ばされたり、あるいはかよさんが笑顔を作ろうとしたり部長が記憶喪失になったりと、メインキャラ全員に主役となるお話がありました。
…先生は…4コマのほうに年齢疑惑なお話がありましたので…。

その様な今作なのですけれど、この巻で完結、最終巻ということになってしまっています。
最終話は例によって(?)モモカさんが転校してしまうというちょっとした波乱要素が現れ感動的なお話になっているのですけれど…もちろんこの作品らしいといえばらしい、なかなか悪くない終わりかたとなっていました。
とはいえここまで長く続いた作品が終わりを迎えたのはやはりさみしく、またこれまで登場したメインキャラ以外のかたがたについても最終話でちょっと登場したくらいになってしまいましたので、そこはさみしいところ…生徒会長さんとか好きだったのですけれど…(でも最後のおまけ漫画などで露世理亜さんの出番が多めでしたのは嬉しいところ…)
…結局最後までサバゲーは全くしないままに終わりました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりうららさんが悪くなく、この巻では見せ場もありました。
ということで、こちらもついに完結…おバカで楽しい作品でしたけれど、それだけに終わってしまうのはさみしいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
おバカな作品です?
□将来的に死んでくれ(1)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様にコミックサイズが普通のコミックよりもさらに少し小さいサイズ(少年少女漫画コミックサイズ?)でしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の菱川俊さんは短めの髪をしたかわいいといっていい女の子なのですけれど、相当おバカともいえるかた…勢いだけで生きている印象を受けます。
その彼女はクラスメイトのことが大好きになってしまい、日々お付き合いをしようと…いえ、さらにその先へ進もうとされたりし、しかもすぐにお金で解決しようと強く迫ったりしています(でもお金持ちというわけではないっぽい?)

その俊さんに好かれてしまったのは刑部小槙さんという女の子…少し長い黒髪をしたかなりクールなかたです。
本当に無茶苦茶なことを言って迫ってくる俊さんをクールに軽くいなすことができるだけのツッコミ力を持ったかた、といえるでしょう…それでも時には相手の勢いに飲み込まれそうになることもありますけれども。

その他登場人物としましては、お二人と同じクラスメイトでお二人を見守る(?)役回りの沙弥さんや、小槙さんの弟で小学生なのですが思考回路は中年っぽい(?)慎介さんといったところ…後者はちょっと出しゃばりすぎの印象が…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたお話…。
こちらは基本的に勢いだけで迫る俊さんにクールなツッコミを入れる小槙さん、という構図を楽しむおバカなコメディ作品といえ、その意味ではかなりおバカで面白い作品となっています。
俊さんの言葉はちょっと直接的過ぎて完全に引いてしまってもおかしくはないのですけれど、小槙さんはそこまで引いてはおらずまた時には叱咤激励(?)することもありましたので、そこまで悪くは思っていなさそうです?
その他、巻末にはお二人がどうやって出会ったのかを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…今のところかなり一方的に見えますけれど…?
ということで、こちらはおバカなコメディ作品ですけれども百合的にも高め…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、三式弾、10cm連装高角砲、22号対水上電探となり、後者2つでよいものが出てくださいました…22号対水上電探はアイオワさんの主砲の上位兵装版の改装にも必要ですので尚更数が必要ですし。
建造は大型艦建造をイベント終了までお休みにしていますので通常建造の最低値で済ませているのですけれど、昨日は4回中3回夕張さん…一体何ごと…。
演習では潜水艦6の艦隊がいましたので対潜装備満載の艦隊で挑んだところ、実際の戦闘は旗艦でした潜水艦1のみとの戦いに…演習終了後に再度選択画面へ移行するとすでに水上艦娘が旗艦になっていてどうやらちょうど編成変更時に当たった様子で、危ないところでした。

戦いのほうは、まずはここ最近一度の出撃では任務達成記できない日が続いている通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船撃沈任務を実施、けれどもう何というか、例によってまた無意味にボスへ直行させられ、輸送船を1も撃沈できず任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートでの終了という久しぶりに恐ろしく順調な結果を得ましたけれどその分反動が怖い中、はじめの出撃から連続ではじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行き…ろ号作戦がかなり危うい状況ですので、輸送船エリア行きになること自体は悪いことではないのですが、よくない流れなのは確かでやはり反動がきたのかと嫌な予感がしてしまいます。
そしてその嫌な予感通り、3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でレベル96のビスマルクさんが12もの損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、4回めの出撃もはじめの分岐で北上→ボス前で南下とされ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0というまさに先日の反動の大荒れ、さらにはここまでの時点で出撃したかたの半数が損害を被るという、あらゆる意味で意味不明レベルのため息しか出ない展開を繰り広げられます…。
その後は一転、極端に安定化し5連続でボスへ到達、4連続でボス前へ直行しますが連続でヲ級さん編成を出撃させられ戦艦全員被弾空母1小破の大損害を被るに至り…ですから、どうしてい号作戦のある月曜日だけヲ級さん編成を出さずに他の出なくていい日にたくさん出してくるのですか、悪意を感じてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半とで極端な結果となり結果よくはないものの大荒れともいえない結果に収まりました。
ろ号作戦は80%以上達成状態となり、この状態次第では4-2への出撃なども検討したのですけれど、この調子なら今日で終わりそうな気がしましたのでそれはやめておくことにしました(土曜日から東方艦隊撃滅任務のボス12回撃破、というのもちょっとあれですし…/何)


『ブルーリフレクション』はまずはフリー時間のクエストをこなしていきますけれど、コモン探索の際に謝って(?)崖の下に落ちてしまいました。
いえ、普通でしたら道から外れた場所へは移動できない様になっているのですけれど、デバッグの見落しか(何)そこの一点からは崖の下…毒々しい沼地に落ちることができてしまい、けれど道に戻ることはできずですのでもちろん先へ進むことができなくなり、結局強制的にコモン離脱をすることになってしまったのでした。

その様なアクシデントがありつつ、お話は第6章へ…これまでずっと話し合ってきた文化祭の題目が演劇『人魚姫』に決定、日菜子さんが主役を演じることになってしまいました。
その話し合いの際、IQ300と噂されるかたが先に帰ってしまいましたけれど、昨日はそこまででしたのでそれ以上のことは起こらず…彼女がこの章の主役になるのか、それとも初期からずっと登場していつついまだ何も起こらない芸能人のかたがついに主役になるのか…(タイトル画面での残り枠からあと二人で終わりそうですのでこのお二人で終わりになりそう?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月15日

フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…
□フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
■常石ツネオさま(漫画)/コトブキヤさま(原作)/赤尾でこさま(監修協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されておりすでにDVDを予約している作品のコミカライズ版となります…元々はフレームアームズというプラモデルの擬人化、となる模様です?

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のラボでの日常を描いたお話…。
お話の舞台はファクトリーアドバンス社という企業で、色々な最新技術を取り入れたおもちゃを作っている企業だといい、フレームアームズ・ガールはその中でもかなり有名なものだといいます。
フレームアームズ・ガールは手のひらサイズの女の子の姿をしたプラモデルであり、ある程度の自律機能があるのですけれど、従来型はプログラムで動いており決まった動作しかできず感情もないのに対し(それだけでも十分すぎる技術ですが)、現在開発されている最新型にはASと呼ばれる人工知我が搭載されており、つまりは感情を持って人間の様に話したり動いたりできるのです。
また、色々な装備をつけてバトルをしたりもするみたいで…?

お話の主人公は轟雷という、起動したばかりのフレームアームズ・ガール…彼女には成長型のASが搭載されているといいますけれど、起動したばかりだということもあり感情に乏しい、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のステラさんの様な雰囲気のあるかたで、彼女は起動から半年間、会社内にあるラボで試験を行うことになりました。

ラボには他にもフレームアームズ・ガールがおり、轟雷さんは彼女たちと出会い交流をしていくことになります。
スティレットさんはちょっとツンデレの傾向の見られる、そこがかわいく微笑ましいかた、一方のバーゼラルドさんはちょっと天然の傾向の見られるほんわかしたかたとなるでしょうか。
あとはフレズヴェルクさんという元気なボクっ子がいた他、お話の最後には皆さんを見守る謎の二人の姿もあり…?

また、フレームアームズ・ガールの皆さんにはソフトとハード担当のスタッフさんがそれぞれ一人ずつ、二人のかたがそれぞれについています…皆さん女のかたのみになっているっぽいです?

お話のほうは、その様なフレームアームズ・ガールの皆さんのラボでの日常を描いたお話…。
基本的には皆さんの楽しく賑やかな日常、というもので微笑ましいもの…皆さんかわいらしく、より微笑ましいわけです。
轟雷さんは上で触れた通り感情に乏しいところがあるわけですけれど、皆さんに接していくうちに成長していくさまもあり、そこも面白いところ…あと個人的にはスティレットさんが色々よろしく…?(こちらはとっても大好きなあのかたが持っているかた、のはず…)
その様な今作はアニメ本編の前日譚となっているとのことで、ここからアニメへどうつながっていくのか…DVDはすでに予約していますので、そのあたりも楽しみにしましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ皆さんの仲のよいところが微笑ましい、くらいですけれど…?
ということで、こちらはアニメの前日譚とのことで、アニメはあのかたのお話では百合的にもよい感じなよきものになっている様子ですので、そちらも楽しみに…今期のアニメはすでに今作と以前原作を読んでいる『ひなこのーと』、以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』とすでに3作品DVD購入確定、というよりも予約済になっていますけれど、まず今作は予約して大正解でしたといえそうで一安心です?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayがおまけ扱い?
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVD…の様なものとなります。

こちらは前期に放送されていたアニメとなり、上の作品同様にあのかたにお勧めのお言葉をいただいたことが決め手の一つとなり予約をしたものなのですけれど、タイトルから解る通りblu-rayがおまけ扱いなガイドブックとなっており、けれどblu-rayにはしっかり普通に2話のお話が収録されているという、これまでに見たことのない形式のものとなっています。
これで価格としては普通のDVDの半分程度になっていますので、かなりお得な作品ともいえます?(それが決め手の一つとなりこちらの作品を予約するに至ったのでした)

ということで、先日はこちらも観てみました…第1話は『さばんなちほー』ということで、サバンナ地方を舞台としたお話…。
主人公の女の子(で、いいのですよね…中性的すぎるボクっ子で判断材料に乏しい…/何)が目覚めるとそこはサバンナの中…その彼女を見つけたサーバルさんが声をかけますけれど、その子は自分の名前も解らず、またここはフレンズと呼ばれる擬人化した動物たちのいる場所ながらその子が何の動物なのかも解りませんでした。
その子は大きな鞄を持っていたことからサーバルさんにより便宜的にかばんちゃん、と呼ばれることになり、彼女が何の動物のフレンズなのかを調べるために図書館へ向かうことになりました。
サーバルさんの案内でサバンナを抜けることになりますけれど、次の場所へ進むためのゲートにはセルリアンなる謎の化け物がおり…かばんちゃんの機転とカバさんの協力によりそれを消滅、かばんちゃんは次の地方へ向かうこととし、サーバルさんはそれを見送ります。
かと思われたのですけれど、サーバルさんはかばんちゃんのことが気になりもう少しついてきてくださることになり、その様なお二人の前にボスと呼ばれる猫の様な何かが出現、それは今までしゃべったことがなかったらしいながらかばんちゃんにはラッキービーストだと名乗り…?

第2話は『じゃんぐるちほー』ということで、ジャングル地方を舞台にしたお話…。
ラッキービーストと名乗った謎の存在はこの場所、ジャパリパークについての解説をはじめ、またかばんちゃんの帽子を見てさらに謎の反応を示しますけれど、かばんちゃんは疲れており眠ってしまいます。
翌朝、そのラッキービーストさんは図書館まで案内できるということで、それに先導されて向かうことに…ちなみにこのラッキービーストさん、かばんちゃんに対してのみ言葉を発し、サーバルさんたちフレンズとは一言も口をききません。
図書館はかなり遠く、ジャパリバスを利用するのがいいらしく、それのある場所へはジャングルの見学ルートを通っていくとのことで、途中様々なフレンズと出会いながら先へ進みます。
けれど、本来橋がかかっていたらしい場所に何もなく、案内は頓挫…しそうになるものの、カワウソさんやジャガーさんの力を借りて先へ進み、バスがある場所までたどり着けました。
ところがバスには運転席がなく、ジャガーさんが対岸で見たというのでそちらへ向かうと見つけられるのですけれど、運転席を対岸へ持っていく方法がない…困り果ててしまいますけれど、かばんちゃんの機転により何とか運ぶことに成功しました。
ラッキービーストさんが謎の同期を発動しバスが始動…するかと思われたものの電池切れらしく、ジャパリカフェなる場所で充電する必要があるそうで…?

ということでこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでいるのですけれど、そちらとはずいぶん違う雰囲気…お話は全て繋がっているそうながら、コミカライズ版は普通に人間がジャパリパークを運営しているのに対しこちらでは人間文明を感じさせるものは少なからぬ年月による風化を感じさせまた人間の姿もないことから、人間がここを放棄した未来、ということが推測できそうです?
もちろん人間がどうしてここを放棄したのかは全く解りませんけれど、充電ができたり夜間に看板が照明で照らされていたことから電気は生きている模様…また、ラッキービーストさんは相当な科学力を感じます?(動物をフレンズにできる時点で相当な技術力でしょうけれど…)
主人公のかばんちゃんも謎の存在ですけれど、ラッキービーストさんはおそらく人間にここを観光案内するために作られたロボットであると推測でき、ですので人間であるかばんちゃんにのみ話しかけている、のではないかなと思われ…それに記憶がないにも関わらずの知識や機転を見てもかばんちゃんは多分きっとおそらく人間、でも人間がもういない場所ですのでサーバルさんたちにはそれが解らなかったと、思われます?(それ以上にかばんちゃんの性別も確実なことがいえませんが…/何)
もちろんこれらはコミカライズ版とこの2話まで、それに以前読んでいるアンソロジーで描かれた描写のみで私が推測したことですので外れている可能性は結構ありますけれど、そのあたりの謎も含めて先を楽しめばいいかなと思います。
ただしセルリアンという謎の異生物のみは、コミカライズ版にも一切いない謎の存在ですので、何なのか全く解らず…この謎の異生物に対処できず人間はここを放棄(あるいは絶滅?)したとか、そんなことが想像できなくもないですけれど…?
…ガイドブックにはジャパリパークについても書かれていましたけれど、最終決定ではなさそうな設定っぽい感じでしたし、どこまで本編に反映されているのか判断できません…やはり当面は作中の描写のみで判断してみたいです?

と、『フリップフラッパーズ』並に色々考えこんでしまいましたけれど、その謎はおいおい解ると思いますしひとまず置いておいて、それらの謎はあくまで背景で、基本はフレンズな皆さんの微笑ましさを楽しむ作品かなと感じます。
メインとなっているサーバルさんはちょっとおバカながら明るく元気で、他のフレンズたちもかわいく微笑ましい…毎回色々なかたがたが登場する様子で、今後もどの様なかたが出るのか楽しみにしたいものです。
セルリアンという存在が不穏さを感じさせますけれど、どうなのでしょうか…でもあのかたがよい作品とおっしゃっているのですし、そう深刻なことにはならないのではないかと楽観していますけれど…?
その他、作画は何ともいえない不思議な感じ…普通のアニメと3Dの中間的な印象を受けます?
また、各話には動物園のかたによるフレンズの元になっている動物解説まであったりして…?
上で触れた『フレームアームズ・ガール』にこの『けものフレンズ』、そして下で触れる『艦これ』といずれもあのかたにお勧めをしていただけた何かの擬人化作品、という共通点が出てきましたけれど、その2作品とともに今作もよい感じな印象を受けましたし、今後も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどい、見るも無残な結果…。
任務達成のために二式水戦改の改修を実施しているのですけれど、初期から改修資材の消費が5と大きい上に★6からは7つとさらに数が増えてしまい、さらにここからは確実化しないと不安になりますのでさらに増大…これ、任務実施と引き換えに改修資材を完全に蒸発させないといけない、ということなのでしょうか…。
…プレゼント箱を使うと改修資材が1つ入手できるのですか…39個ほどありますけれど、開放してみます、か…?

戦いのほうは、まずはここ連日どうにもうまくいかない輸送船撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行、でも例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、また任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また同様の大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成…相変わらずはじめの出撃で任務が達成できませんけれど、2回の出撃で達成できただけまだましたのでしょうか(それでも輸送船を最大時の半分しか沈められない上に大破の可能性もあるこの大外れ編成はうんざりしますが…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス直行というこの数日では珍しい順調な出だしとなりますけれど、ただボス到達時3連続でヲ級さん編成(2回めの際は軽巡1空母1小破の大損害…)…どうしてこれを月曜日のい号作戦発動時にしてくださらないのでしょうか、何もない際にこれをされてもため息しか出ません…。
その後はもちろんはじめの分岐での3連続北上に転じつつも、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回となり、つまりストレートでの終了となりました。
久しぶりに極めて順調に推移しましたけれど、ただこれまでの高速建造材という完全無意味な場所行きの多さが祟りろ号作戦がまだ50%以上という状態…今日の結果次第ではいよいよ対策を真剣に検討しなくてはならないかもしれません(とっても大好きなあのかたの様に4-2へ行っていまだ一度も実施していない東方艦隊撃滅任務を実施すべきかも…でも土曜日からそんな週間任務をはじめるというのも非常に微妙で…?)

高速修復材が余りましたので水雷戦隊を5-3へ派遣したのですが…また初戦終了後にエラー発生、しかも若葉さん大破のままに経験値のみ「なかったこと」にされました…。


『ブルーリフレクション』はまた間章に突入、陸上部の子が中学時代は陸上部でしたものの高校に入って辞めてしまった子を呼び戻そうと口論をしている現場を目撃、両方とも名前のあるかたとなっており一気に二人も増える気配が見えます?
翌日、陸上部の子が悩んでいる様子が見えたので声をかけ、てっきりその辞めてしまった子のことで悩んでいるのかと思いきやお話は意外な方向へ…部室が盗撮されており、それについて悩んでいたのです。

一気に不穏な事件のお話になり日菜子さんたちはそれを解決しようとしますけれど、彼女たちが動く前に犯人は早々に見つかったといいます。
けれどその犯人が、そのお二人が陸上をはじめるきっかけにもなったという憧れの先輩だといい、ですのでそれを知ったお二人は同時に暴走してしまいます。
その同時暴走の画がものすごくシュールで笑ってしまいそうになりましたけれど、ともかく同時暴走という初の事態に対処することに…幸いお二人とも同じ感情で暴走しているということで同じコモン内にフラグメントがありました。
ただ、同時に他の陸上部員も暴走を起こした様子でフラグメントがものすごくたくさんありましたけれど、お二人ののみ固定化ということで…他の皆さんは(お二人が指輪を受け取ったこともあり)自然回復するそうです?
…で、結局どうしてその先輩が盗撮などという意味不明な行動に出たのかは全く解らないまま…何なのでしょう(そして結局陸上を辞めた子を陸上部に呼び戻すこともできず…)

これでまたフリー時間に突入、またコモン探索などを行っていくことになりますけれど、タイトル画面の空き枠から考えると指輪を渡すかたはあと二人と推測されます?
…陸上部のかた、初登場時にてっきりクラスメイトAみたいな扱いの、要するにモブキャラっぽい雰囲気を醸し出していてですのでお名前ありなことに少し驚いたのですけれど、本人もそれを気にしている様で普通すぎることについての悩みを聞かされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月14日

私、貴女の恋人になります!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○さばげぶっ!(13)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
○アリスの楽園(1)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
○将来的に死んでくれ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『さばげぶっ!』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…この巻で最終巻となる模様です。

その他の作品は全て百合が期待できると教えていただけたものとなり、さらにいえば『フレームアームズ・ガール』はDVDも予約したアニメのコミカライズ版だということもあり購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ブラックリリィと白百合ちゃん』の帯から取ってみました。

今回は数はそれほど多くはないものの百合的にもよさそうなものたちとなっていますので優先して…やはりまずはすでにDVDも予約している『フレームアームズ・ガール』のコミカライズ版から読んでみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、25mm単装機銃、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、この数日はじめの出撃では絶対に任務に失敗している中、昨日もまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味で心のそこから消えてほしいと願う場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
どうにもここ最近の輸送船任務の荒れっぷりにうんざりしてしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成して出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上鳥海さん小破…。
2回めの出撃はまたボスへ直行させられ任務失敗…。
疲労マークが見えませんでしたので3回めの出撃も実施しますけれど、またボスへ直行…。
どうしようもない展開に突入させられ、今度は潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成となりました。
…本当に、輸送船エリアでのル級さん+輸送船2という大外れ編成と高速建造材という完全無意味な場所、この2つを何とか撲滅したいです…これらがなければボス行きさえ回避できれば任務達成できますのに…(でも昨日はそのボス行きを回避できず…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、上で触れた通り昨日は輸送船撃沈任務の時点でどうしようもない大荒れの展開となりはやくも心が折れ果てていましたけれど、何とか続けます。
輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ直行してくださったのですから、こちらでもボスへ直行…するはずもなく、はじめの出撃からいきなりボス前での南下と、羅針盤さんというものの嫌がらせとしか思えない展開を見せつけられます。
そしてその後も例によって4連続ではじめの分岐で北上させられそこから高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりする事象が頻発し、輸送船撃沈任務ともどもここ最近ずっと続く大荒れの流れが継続してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、とにかく最近続く高速建造材という完全無意味な場所行き頻発が抑えられず、結果ろ号作戦がまだ50%達成にもならないというかなりよくないペースになってしまっています。
損害も多く、特にはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦で戦艦空母の半数以上が被弾という、こちらも大荒れのため息の出る展開となってしまいました…もう完全に心が折れ、高速修復材を湯水の如く使ってしまうこととしました。


『ブルーリフレクション』は、昨日はフリー期間のコモン探索をしたのみ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月13日

剣姫、咲く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□剣姫、咲く(1)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は鶴城高校という島根県にある高校、お話の主人公はそこに入学をした草薙諸葉さんというやや背の低い、髪形からこけしなるどこかで聞いたあだ名をライバル(?)になったかたからつけられてしまった真面目な女の子…。
彼女は剣道をしており剣道が好きなのですけれど、中学校時代は強豪校に通っておりそこでつらい思いをしてしまい一時は剣道をやめようとも思ったのですけれど、それを乗り越え、相手の動きを読む力を得たみたいで…?(ただ同時に試合恐怖症にもかかってしまい、これはまだ克服できていない様子…)
彼女が立ち直るきっかけをくれたのはその鶴城高校の現在の主将で、ですのでもちろんそこの剣道部へ入ることにしたのですけれど、その部に嵐の様にやってきた存在がおり…?

それが戸狩姫咲さんという同様に1年生のかた…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、性格は相当変わっており、剣道が大好きでまたそれに見合う実力はあるのですけれど、かなり礼に欠いたかた…。
弱いかたは剣道をする資格がないと考えているかたで、また自分と互角の勝負ができるライバルを求めているのでそれにも今まで巡り会えなかったのですけれど、姫咲さんの無礼な行動に怒った諸葉さんとの立ち合いで彼女にいい勝負をされたことから彼女をライバルと認めたのでした。
ただまだ諸葉さんは未熟ということで、(他の部員ともども)姫咲さんが鍛えることにしたりして…?

その他登場人物としましては、剣道部主将で2年生の内村美嶺さん…インターハイ出場者でなかなかの実力の持ち主なのですけれど、かなり愉快なかたでもあります。
諸葉さんが中学時代に通っていた剣征館学園という剣道の名門校には1年生ながらに主将となった火之浦紅緒さんという実力者がおり、終盤では彼女と姫咲さんが立ち会うことになったのですけれど…?

お話のほうは、ということで剣道部を描いたお話…。
とにかく姫咲さんが色々無茶苦茶なかたで諸葉さんはそれに振り回されてしまうのですけれど、かといって姫咲さんが無敵ということはなく、紅緒さんとの立ち合いでは互角かやや劣るといったところ…。
ですので紅緒さんをライバル認定してもいい気がしないこともないのですけれど、姫咲さんは諸葉さんのほうが気に入った様子で、この巻の最後では自分が諸葉さんを鍛えて1週間後に紅緒さんと戦わせる、なんていうことに…。
姫咲さんが破天荒すぎますが、一応スポーツ部活ものとしての要点は抑えており、またおバカなところもあったりと色々と面白い作品…剣道を主題とした作品というと何かを思い出しそうになりますけれど、ともかく引き続き楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には諸葉さんと姫咲さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りとはいえちょっとひどすぎる…。
演習ではこの数ヶ月ずっとアクセルさんというかたと相当頻繁にお会いしており完全に覚えてしまったのですけれど、お名前はどうしても以前している『スパロボA』を思い出す…とっても大好きなあのかたのお話では『スパロボV』は相当よいものみたいで、現在購入を相当前向きに検討しています(何)
…このかたのコメント「星の消えた夜に」というのも何か引っかかるのですけれど、何でしたっけ…私が以前つけていた「流星、夜を切り裂いて」に通じる雰囲気があるながら『スパロボ』ではない感じですし…?(艦隊名も似た雰囲気のお名前で引っかかるのですが、やはり解らない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど例によってまたボスへ直行、これで何日連続での任務失敗なのでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日完全に悪い周期に入ってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向行きとされその周期から抜け出せない嫌な気配が漂います。
そしてその気配はよりひどい結果、つまりボス到達撃破後にエラー発生で空母小破の損害はそのままにボス撃破の事実を「なかったこと」にするという最低最悪の事象を引き起こし、一気に人の心を折ってきます。
せっかくのボス3連続到達を最悪のかたちで打ち切られた結果、その次の出撃ではこの数日抑えることのできない高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられ、もうため息しか出ない展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回エラー発生1回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、エラー発生は論外としても高速建造材という完全無意味な場所行きの多いどうしようもない大荒れの結果となり、ろ号作戦の進行も悪く、本当にこの何の利点もない高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅してくださればよいのに…。
また、ヲ級さん編成もまた2回も出現、い号作戦のある月曜日だけ0回だったのはやはり悪意あるものとしか感じられなくなってきたのですが…。

運営電文によると春のイベントは5月初旬からとのことで、昨年の様に5月2日から、とかあり得そう…?
その場合、昨年は5月1日に拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て蒸発させるという無茶をしましたけれど、今年もそうしましょうか…けれど今年の5月1日は月曜日になってしまっていますので週間任務とも重なってしまい、相当ややこしいことに…?


『ブルーリフレクション』は間章としてピアノについて悩むかたのお話…こちらはこの子が相当な変わり者な上にそれに感化されたのか日菜子さんもおかしくなってしまう、ちょっとおバカなお話になっていきます。
悩みはそれなりに深刻でまた日菜子さんも共感できるものだったのですけれど…?

それが終わり彼女と絆を結ぶと例によってフリー期間に移行しますので、コモン探索などを実施していきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月12日

不条理なあたし達

先日読みましたコミックの感想です。
続きがある?
□不条理なあたし達
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』の完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『恋愛ログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公はそこに勤める二人の女のかたとなります。
お一人は山中さんというクールな雰囲気の仕事もできるかたなのですけれど、人間関係についてはちょっと特殊というか…女のかた好きなのはともかくとしてその関係もドライでしたりします?
もうお一人は種田さんという、新人として同じ部署へ入社してきた後輩さん…帯の説明文にはゆるふわ系美女と説明されている、お付き合いをしている男性もいるかたなのですけれど…?

お話のほうは、そのお二人を中心とした関係を描いたもの…ですけれど、あとがきによるとこちらは当初社会人ものの短編シリーズとして描こうとされたものの様子で、その中で山中さんがよいキャラクターということで連載にまで至った模様です。
ですのではじめに収録されている『tragic love film』は全く別のかたがたの、ちょっと悲恋気味なお話となっており、またこの『不条理なあたし達』の第1話も種田さんと出会う前かと思われる、やはり悲恋と表現してよさそうな1話完結なお話になっています。

メインのお二人の関係自体は、社会人なお話らしいちょっと駆け引きなども見られ、また山中さんが結構独特な性格をしていますので一筋縄ではいかないものになっていますけれど、それもまた面白いといえるものとなっています。
最終的にはお付き合いするに至って完結、かと思いきやあとがきによると続きを描かれるご様子で…ナンバリングは振っていませんけれど、続きが出る可能性があるのかもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にももちろん問題のないよいものです。
ということで、こちらはなかなかよい社会人な百合のお話…お付き合いをはじめた後のお二人のお話はあるのかどうか、少し期待してみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、水偵となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…この数日連日任務に失敗し大荒れになってしまっているこちら、例によってはじめの分岐は北上させられ、さらにまた無意味なボス行きとされ、その連日の傾向が継続し任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、何とか通商破壊艦隊のみで任務達成とできました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日荒れ模様で先日は2-1や2-3でのボス到達率の高さに救われたかたちになっているこちら、昨日ははじめの出撃でボスへ到達したものの赤いリ級さんによりアクィラさんが大破という、別の意味でため息の出る出だしとなりました。
さらに輸送船任務から通算5連続ではじめの分岐で北上させられるうえ、2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるという無残な展開を見せつけられ、やはりこの数日の荒れた傾向の流れを変えられません。
後半には持ち直したものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高い嫌な結果となりました。
また、い号作戦の発動している月曜日のみ出現しなかったヲ級さん編成も2回出現という何やら悪意を覚える展開となり、多摩さん大破…。
…そろそろ、日々の任務くらい順調に終えさせてはいただけないものでしょうか…少なくとも高速建造材という完全無意味な場所は永久的に抹消してください。


『ブルーリフレクション』は2回めとなる原種の襲来から…なのですけれど、相手の数が多くてしかも本体以外はすぐに復活するため後半で息切れして全滅という以前している『世界樹の迷宮5』の星喰との戦いの様なことになってしまいました。
難易度を一番簡単にしているのにこれは…と尻込みをしてしまいますけれど、再度挑戦をして見ると今度はそれほど苦戦することなく撃退に成功という、流れでもあったのでしょうかという展開に…。
…それでもやっぱり原種とその他の敵との戦いで難易度が圧倒的に違いすぎ、原種に限ればかなりきついゲームなのでは、もしかして…。

戦い終わり、けれど原種を退けたことについては誰も何も触れず、あのおとなしい子のお話にすぐに移行…あっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいます。
来夢さんはやはり非常にドライな考えをしており夕月さんとの考えの対立が決定的になってしまいますけれど、どうも残された時間がないことに焦りを覚えている様子…?
…ところで、日菜子さんが周囲に隠していたことをいじめてきた人たちが知っていた事実はどこへ…?

大人しい子のお話について、盗難の犯人も見つかりめでたし…かと思われたのですけれど、まだ続きがありました。
どうも真犯人の裏にさらに何かがある模様で、芸能人らしくまた文化祭の実行委員をいつも一緒にしている人の影が見えた様な…でもとりあえずはフリー時間となりましたので依頼やコモン探索をすることになったのでした。

それを終えて翌日、音楽室からピアノの音色が聴こえてくるのですけれど、発表会前で悩む女の子と出会います。
そこで間章に突入、昨日はそこまででしたけれどそのピアノの女の子のお話になりそう…つまり、盗難事件の顛末はここでは明らかにはならない模様です?
…タイトル画面で絆を結んだかたがたが表示されるようになっていくのですけれど、残された枠はあと4つ…1つはピアノのかた、もう1つはその盗難事件の真犯人の裏にいそうな人になると思われますので、全く未知数なのはあとお二人、ということになりそうです?

…『ブルーリフレクション』がなかなか面白くなってきましたので、『マイソロ2』へ手をつけられなくなってきてしまいました…でも『ブルーリフレクション』終了後にする予定の作品は現状ありませんし、それまでお休みしても…?(里緒菜さん分を補充できなくなる、というのはなかなかきついですけれども、『ブルーリフレクション』にも素敵キャラがいますので、それで何とかわずかでも…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第86回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお名前にちなんだお花が綺麗に咲く季節になって嬉しいです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:東京とかはすでに満開の時期を過ぎちゃってるかもですけど、でもでもだいたいの地方では学校の入学式とかにはちょうどいい時期に満開満開になっていたはずですし、よかったよかったです♪

あ:うん、最近はちょっと咲く時期がはやくなっちゃって入学式の時期には…っていうこともあったりすることもありそうだけど、やっぱり入学式といえば満開の桜だから、そうなってるといいよね♪

か:ですです♪

あ:あとは、夏梛ちゃんと一緒にのんびりお花見とか、嬉しいよね♪

か:あぅあぅ、そ、そんなのそんなの…!

あ:夏梛ちゃんが好きな白たいやきを買ってきて一緒に食べながら、とか…ダメ、かな?

か:べ、別に別に…ダメじゃ、ないです…。

あ:うん、よかった♪

か:そ、それよりそれより、いつものいつもの企画をしましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら…うん、じゃあいつもの様に、来月、5月発売予定のコミックを見ていくことにして、こんな感じになるみたい?
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6日発売予定:『姫のためなら死ねる(7)』
12日発売予定:『スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)』『あいたま(10)』
13日発売予定:『まめコーデ(2)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)』
18日発売予定:『citrus(7)』『いつかみのれば(1)』『たとえとどかぬ糸だとしても(1)』『みみみっくす!(1)』『私に天使が舞い降りた!(1)』『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』
22日発売予定:『けものフレンズ こみっくあんそろじー(1)』
23日発売予定:『のんのんびより(11)』『カーグラフィティJK(3)』『セーラー服とブレザーちゃん(2)』
26日発売予定:『少女騎士団×ナイトテイル(2)』『同居人が不安定でして(2)』『乃木若葉は勇者である(2)』
27日発売予定:『おちこぼれフルーツタルト(2)』『きらきら☆スタディー〜絶対合格宣言〜(2)』『ひなこのーと(4)』『ラブライブ!(5)』
30日発売予定:『晴れのちシンデレラmagical(2)』
31日発売予定:『ゆるゆり(15)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
12日発売予定:『サクラクエスト』『放課後のアルケミスト』
27日発売予定:『TCGirls』『JKすぷらっしゅ!』『ななつ神オンリー!』『泣きむしストラテジー』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:でもでも、31日にあるものも百合姫コミックスじゃないです?

あ:うん、そうだね…ときどき時期から外れたところにある作品があるけど、何なのかな…?

か:よく解らない解らないですけど、とにかくとにかく、来月はどうですどうです?

あ:やっぱり数自体はちょっと落ち着いてきた印象を受けて、あときらら系は第1巻な作品が多めかな…うち『サクラクエスト』は一応きららコミックスだけど今期アニメのコミカライズ版になるみたい?

か:きらら系がアニメのコミカライズ版を出すって結構結構珍しいことじゃないです?

あ:うん、私が知ってる限りだと『アルドノア・ゼロ』『まどか☆マギカ』っていう百合的になかったり色々微妙な作品だけ、だったりするんだけど、今回の作品はどうなのかな…?

か:『アルドノア・ゼロ』って作品ははじめはじめから除外除外してたのに対して『サクラクエスト』は説明を読む限り大丈夫大丈夫そうだからここに入れたんですよね…なら大丈夫大丈夫なんじゃないです?

あ:うん、そうだね…あんまりよすぎて、今期のDVD購入作品が増えたりしたらそれはそれで大変なことになっちゃうけど…。

か:あぅあぅ、今期もすでにいっぱいいっぱいなんでしたっけ…来月に新刊が入ってる『ひなこのーと』も今期アニメでDVDを予約予約しちゃったみたいですし…。

あ:うん、でもいいものだったらもちろん購入するし、そこは実際に読んでみて、あるいはやっぱりあのかたがお勧めしてくださったりしたら、かな♪

か:あとあと『ラブライブ!』と『少女騎士団×ナイトテイル』って作品は前回の放送で紹介紹介した今月発売予定の中にも入って入ってます?

あ:う〜ん、どうやら発売延期になっちゃったみたいだね…今月は探さなくってもいい、って覚えておかなくちゃ。

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、今日は『艦これ』での日々の任務の一つになってる装備改修について見ていこうかな、って思うよ♪

か:日々の任務っていうと、輸送船潜水艦撃沈や南西諸島海域への出撃、建造開発解体修理補給近代化改修なんかがありますけど、装備改修は明石さんがいないとできないできないもののことです?

あ:うん、それのこと…装備改修は明石さんを旗艦にした上で2番艦に曜日ごとの特定のかたを配置することによって特定の装備が改修できる様になるんだけど、これを調べるのはちょっと大変で、だから発見できたときには表にまとめることにしてて、今のところこんな感じで装備改修ができるって解ってるの♪
装備改修…
あ:ちなみに、これは絶対改修しないかな、あるいはもともと持ってなくってできない、っていう装備はリストに入れてないの。

か:こんなにたくさんたくさんあるんですね…毎日どれを改修しようか迷って迷ってしまいそうです。

あ:うん、日々の改修任務は1回で達成できるうえに、改修には改修資材っていう数がかなり限られてるアイテムを消費しちゃうから、改修は1日に1回しかしないことにしてるからなおさらそうなっちゃうかな。

か:リストの一番一番右側に書かれている装備は何です何です?

あ:うん、改修の際に装備を消費するものもあって、それがそれになるの…結構貴重品を要求されることもあって、だからなおさら日々の改修は1回しかできないかな、ってなるの。

か:う〜んう〜ん、大変大変そうです…でもでも、日々ちゃんとちゃんと改修してるんですよね?

あ:うん、日々の積み重ねの結果、今のところこんな感じで装備改修ができてるよ♪
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【小口径主砲】
○12.7cm連装砲:max×4
○12.7cm連装砲B型改二:★6×5
○10cm連装高角砲+高射装置:★6×11
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【中口径主砲】
○15.5cm三連装砲:★6×9
○20.3cm(3号)連装砲:★6×4
○20.3cm(2号)連装砲:★6×2
○15.2cm連装砲改:★7×1
○203mm/53 連装砲:★2×1
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【大口径主砲】
○35.6cm連装砲:★6×5
○41cm連装砲:★6×4
○46cm三連装砲:★6×2
○試製35.6cm三連装砲:★6×1
○35.6cm連装砲(ダズル迷彩):★6×2
○試製41cm連装砲:★6×1
○38cm連装砲改:★6×1・★1×1
○381mm/50 三連装砲改:★6×2
○16inch三連装砲 Mk.7:★9×1
○16inch三連装砲 Mk.7+GFCS:★1×1
○38.1cm Mk.T連装砲:★6×1
○38.1cm Mk.T/N連装砲:★1×1
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【副砲】
○OTO 152mm三連装砲:★8×1・★6×2・★3×1
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【魚雷】
○61cm四連装魚雷:★6×1
○61cm四連装(酸素)魚雷:max×1
○61cm五連装(酸素)魚雷:★6×2
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【対潜兵装】
○三式水中探信儀:★6×9・★4×1
○四式水中探信儀:★6×1・★1×1
○三式爆雷投射機:★6×5・★2×1
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【艦上戦闘機】
○零式艦戦52型(熟練):★1×1
○零式艦戦53型(岩本隊):★8×1
○F4F-4:★3×1
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【水上戦闘機】
○二式水戦改:★4×1
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【水上偵察機】
○零式水上観測機:★6×1
○九八式水上偵察機(夜偵):★6×1
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【徹甲弾】
○九一式徹甲弾:max×2・★6×2
○一式徹甲弾:★6×3
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【電探】
○13号対空電探改:max×1
○32号対水上電探:★3×1
○21号対水上電探改:★9×1
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【機銃】
○25mm三連装機銃:★6×1・★2×1
○25mm三連装機銃集中配備:★5×1
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【探照灯】
○探照灯:★6×1
○96式150cm探照灯:★2×1
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【揚陸用舟艇】
○大発動艇:★1×1
○大発動艇(八九式戦車&陸戦隊):★5×1
○特二式内火艇:★6×1
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あ:改修は最大10段階までできて改修度合いは★の数で表されてるから★6なら6段階改修って意味で、maxは最大だよ…その後の数字は何個持ってるかで、×3ならその改修度合いの装備を3つ持ってる、ってことになるの♪

か:さすがにさすがに、結構結構改修されてます?

あ:実のところ、3ヶ月くらいに1回、九六式艦戦の改修を最大にして、っていう任務があって、そこで改修最大にした九六式艦戦は消滅したりしてるから、実際にはもうちょっと改修されたりしてるんだけど、ね…二式水戦改って装備も任務で必要だから改修してるんだけど、最大にして任務達成にしたら改修度合いごと消えちゃいそうな気がしてるの。

か:なるほどなるほどです…。

あ:そういう任務で六連装酸素魚雷を作るっていうものもあるんだけど、五連装酸素魚雷の改修最大を用意するのが不可能dから放置になってるの…★6以上は五連装酸素魚雷を消費するのにその五連装酸素魚雷をたくさん入手する方法が改修最大にした四連装酸素魚雷を上位換装するしかない感じがして、ちょっとそれは大変過ぎてやる気がしないから…。

か:う〜んう〜ん、任務が消化消化できないのは残念残念ですけど、最近最近は他にどうしても消化消化できない任務も多い多いみたいですし、気にしなくていいかもですね…ところでところで、★6の装備がとてもとても多い多いですけど、どうしてどうしてです?

あ:うん、★7以上にしようとすると消費する改修資材が増えたり要求される消費装備がより貴重品になったり、それに確実化っていう改修資材を増やして成功率を100%にする方法をしないと失敗する確率が増えたりと色々大変になるから…。

か:あぅあぅ、それは大変大変そうです…。

あ:でも、そんな中でも、素材になる装備が余ってる装備とかはmaxまで改修して、さらにときどきあるんだけどそこから上位兵装への改修までしたりもしてるものもあるんだけど、ね…上にある装備たちの中なら15.2cm連装砲改、16inch三連装砲 Mk.7+GFCS、38.1cm Mk.T/N連装砲、21号対水上電探改、96式150cm探照灯がそれに当たるかな?

か:最大保有装備数は決まって決まってて最近はそれがいっぱいいっぱいになることもありますから、あえて改修で消費して数を減らすっていうのもありかもしれませんか。

あ:うん、そういうこと♪

か:ところでところで、装備改修をすると具体的にどんなどんないいことがあるんです?

あ:う〜ん、それは…実はよく解らないの。

か:あれあれっ、そうなんです?

あ:うん、改修しても見た目上のステータスは一切変わらないから…ただ、あのかたのお話では攻撃力や命中率とかに補正がかかるっていうから、やって損になることはないはずだよ♪

か:なるほどなるほどです、それでそれで、その『艦これ』は昨日もしたんです?

あ:うん、昨日は月曜日っていうこともあってやったことが多いから、箇条書き形式でまとめて紹介することにして、こんな感じだったかな?
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【開発】
○25mm連装機銃
○35cm連装砲
○零戦21型
○零戦21型
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【輸送船撃沈】
○2-2:輸送船エリア2回(うち1回ル級さん+輸送船2)・ボス3回・高速建造材という完全無意味な場所2回
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【南西諸島任務】
○2-1:ボス1回(空母2撃沈)
○2-2:ボス2回・輸送船エリア南下ルート1回・高速建造材という完全無意味な場所1回(空母0撃沈)
○2-3:ボス2回(空母4撃沈)
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【い号作戦】
○1-4:ボス2回・あらぬ方向行き2回
○2-3:ボス2回・輸送船エリア1回
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【あ号作戦】
○1-5:12回出撃(大破1・中破1)
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あ:ちなみに、こういう感じでやっぱり忙しかったから昨日は『ブルーリフレクション』はお休みにしたの。

か:それは仕方仕方ありませんけど…輸送船撃沈任務、大荒れ大荒れだったんです?

あ:うん…さすがに心が折れそうになっちゃったかも…。

か:あぅあぅ、で、でもでも、あ号作戦まで終わらせる終わらせることはできたんですよね?

あ:うん、それはもちろん…その輸送船任務やい号作戦のときにボス行きが多かったからか1-5への出撃回数は少なくって、最終的にはかえっていつもよりも短い時間でそこまで終えることができたの。

か:それはよかったよかったです…。

あ:そんな私の艦隊だけど、今の皆さんの状態は、今回は艦種とレベル別に並べて…
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル96:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル64:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル97:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル74:アクィラさん・サラトガさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル73:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:ザラさん
○レベル97:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル90:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル71:ポーラさん
○レベル69:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル95:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル89:大淀さん
○レベル81:那珂さん
○レベル80:長良さん
○レベル69:天龍さん・龍田さん・多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・潮さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:初霜さん・夕雲さん
○レベル97:時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・皐月さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・江風さん・深雪さん・清霜さん・子日さん
○レベル92:菊月さん・三日月さん・秋月さん
○レベル88:長月さん
○レベル84:若葉さん
○レベル81:望月さん・卯月さん
○レベル76:神風さん
○レベル73:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル65:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・不知火さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・舞風さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・長波さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・朝風さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル90:呂500さん・伊168さん・伊401さん
○レベル89:伊8さん・伊19さん
○レベル85:まるゆさん・U-511さん
○レベル71:伊26さん
○レベル64:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル96:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん・速吸さん
○レベル66:あきつ丸さん
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か:だいぶだいぶレベル99なかたが増えて増えてしまいました?

あ:うん、五月雨さんも最大レベルになっちゃったし、でもその分駆逐艦なかたがたの底上げができる様になった、って考えたいかな?

か:今は今は若葉さんのレベルを優先的に上げて上げているみたいですね♪

あ:うん、その後は不知火さん、舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さん、長波さん…って上げていこうかなって思ってるの♪

か:なるほどなるほどです、またイベントがあるっぽいですし、新しいかたをお迎えお迎えできるといいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、今日の放送はこのくらいです…今日も聴いてくださって、ありがとうありがとうございました♪

あ:また次回も、夏梛ちゃんと私の放送、聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年04月10日

ラブチューどく

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ラブチューどく
■あさみつ史さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
年齢制限があるということで過激なシーンは多いですけれど、全体的な印象としてはそれ以上におバカなコメディといったもので笑える楽しいお話という印象が強いところ…事実作者さまのあとがきでそのあたりを意識して描かれたご様子で…?
ですので笑えるという意味でも面白く読める作品となっている他、傾向としては百合の正統派である学生さん同士のお話がメインとなっていますので、そのあたりも嬉しいところといえます。

収録作品のほう、『大なり小なり』は大きな胸に敵愾心を抱く小さな胸のかたが、同級生の大きな胸のかたに好かれてしまうお話…いきなり相当おバカなお話で笑わされてしまいました。
こちらには+αの描き下ろしとしてこのお二人の出会いのお話が収録されているのですけれど、きれいな想い出かと思われたものが主人公さんにとってはやはり敵に対する行動の結果でした模様で…。
『転校生(※)』はクールな雰囲気の外国のかたが転校生としてやってくるお話…主人公さんは何とか近づく機会を探していたのですけれど、クールかと思われた彼女の内面もまた面白くてよいものです。
『特待生(排)』はいわゆる運動バカなかたが学生寮の同室となってしまった地味な女の子のお話…そのかたに散々振り回されるさまがやはり面白いのでした。
『女性専用のあの箱』は女性専用車両で一緒になる別々の学校に通うお二人のお話で、前半と後半で同じお話をそれぞれの視点で描いており、もうお一方の視点で描かれる後半ではかなり意外な事実が…。
『トライアングラー』は好きな人を巡って三すくみ状態になってしまったかたがたのお話…これは結局三人で幸せになればいいという結論に落ち着いてくださいます。
『おさなななな』は長い間海外へ引っ越してしまっていた幼馴染が帰ってくるお話…その幼馴染さんはずいぶん雰囲気が変わってしまっており当初ショックを受けてしまったりもしたのですけれど、もちろん想いは変わらず…。
『Triplet Maximize Magic』は次々と同じ顔をした女の子に告白されてしまうことになったかたのお話…しかも二人で終わったかと思ったら…?
…目次が見当たらないと思ったら奥付に書かれていました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどれもよいものです。
ということで、こちらは百合的にはもちろんおバカという意味で楽しいコメディなお話となっていました。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○フリップフラッパーズ(4)
○Fleet Girls Collection KanColle Official Classic Style Orchestra with Tokyo Philharmonic Orchestra
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…上はDVD、下はCDとなります。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となります。
CDのほうは『艦これ』楽曲のオーケストラ版となりますけれど、こちらは実際にコンサートで演奏されたものをそのまま収録している模様で演奏の合間に拍手が挟まれます…それでもやはりよいものです。

ということで、先日はCDももちろん聴いてみた上で『フリップフラッパーズ』の第4巻も観てみました。

第7話は『ピュアコンポーネント』ということで先のお話で先輩さんの過去に入り込んだ影響が見られたわけで、そのお話の結末だけ見るとよい方向に流れたのかと思ったのですが…。
先輩さんは何と絵を持っていても仕方がないと言って捨てはじめてしまわれ、明らかによくない方向に変化が見られ、ココナさんは戸惑ってしまうあまりあれが先輩さんの過去だったかどうかを聞くことができませんでした。
でもやはりそう考えるのが自然で、またピュアイリュージョンがどういう場所なのかもやっぱりよく解らず、現実世界にそこまでの影響を与える場所へ行くということに対し迷いを生じはじめます。
その様な中、気づくと日常と同じ家や学校、街ながら自分以外誰も姿の見えない場所に迷い込んでしまったココナさん、色々な姿をするパピカさんらしき謎の人物とその日常を送りながら、でもやっぱりパピカさん本人を探そうとします。
そこはやはりピュアイリュージョンの世界でしたみたいで陰でヤヤカさんたちが欠片を回収する中、ココナさんは突然闇へ飲み込まれそうになるものの、そこにパピカさんが現れたすけてくださいました。
あとはお二人でのんびりとした時間を過ごすのですけれど、何かパピカさんの過去っぽい描写が一瞬見られ…?
一方のヤヤカさんも、組織の中での彼女の立ち位置が見えてきた様な…双子ほど信用の置かれる立場ではないっぽい…?

第8話は『ピュアブレーカー』ということで、水泳の授業中にピュアイリュージョンの世界へ飛ばされてしまったココナさんたち…。
飛ばされた世界は一人の小さなおっさん(何/いえ、パピカさんがそう呼んで彼もそれでいい、とおっしゃいましたので…)が作り上げたという近未来的な都市だったのですけれど、そこに現れた怪物により街は危機にさらされます。
大切なものを守ろうとするおっさんの姿に打たれたココナさんはその怪物と対峙することを決意しますけれど、怪物は恐ろしく大きな姿をしており、ヤヤカさんたちが現れても彼女たちでも太刀打ちできません。
そこでおっさんが開発したという合体ロボットにココナさんとパピカさんが乗って戦いますけれどこれでも敵わず、見ていられなくなったヤヤカさんも第三のメカに乗って出撃、ツンデレな台詞をおっしゃいながらもお二人とともにフリップフラッピングしロボットを強化し敵を撃破…このロボットのシーンは挿入歌があったりと妙に熱く、またとどめの一撃が某サテライトキャノンっぽかったり…?
戦い終わり、欠片は漁夫の利を得た双子が回収しようとしますけれど、おっさん、それにヤヤカさんに止められます…このヤヤカさんの行動で双子は彼女に対し決定的な不信感を抱いた気がしてしまいますけれど…?
一方、現実世界に戻ってきたココナさんは充実感を覚えていたのですけれど、その様な彼女のことをパピカさんは聞いたことのない名前で呼んできて…?

ということで謎が謎を呼ぶ今作も中盤に差し掛かってきましたけれど、やはり謎だらけ…どころか、パピカさんの過去らしい描写やココナさんへ向けた別人のお名前などさらに謎が深まってしまいました。
お二人まわりもそうですけれど、ヤヤカさんも立場が危うくなっていそうで、そもそも彼女の所属している組織もやっぱりまだよく解らなかったりと、中盤にきてここまで解らないことばかりな作品もやっぱり珍しいですけれどもそれもまた先が気になる面白さといえ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…まるで出撃時の惨状と連動しているみたいで、昨日は本当に色々ひどすぎ…。
演習では以前お会いした「大鳳197連敗 いない」と同じかたと思われるかたのコメントが「199回目 大鳳でた!」になっており一安心…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できるものの例によってル級さん+輸送船2という百害あって一利のない大外れ編成と連日の遭遇とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
疲労マークが出ていませんでしたので3回めの出撃をしますけれど、また無意味にボスへ直行、しかもヲ級さん編成と遭遇と踏んだり蹴ったりのひどい惨状に見舞われ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…はぁ…。
早々の嫌な展開にため息しか出ませんけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ進ませてくださったのですからこちらでももちろんボスへ進んでくださる…はずもなく、当然の様にはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされおまけとしてル級さんにより酒匂さんを大破させられるという、羅針盤さんを消滅させたくなる大荒れ確定の展開へ向かっていきます。
こうなるともう羅針盤さんの横暴を止める術はなくなりその後もはじめの分岐で4連続+5連続の北上とさせられたり高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりしかの者の跳梁を完全に許してしまい南西諸島任務用艦隊の1巡めはボス到達わずか1回、その後もはじめの分岐での北上→高速建造材という完全無意味な場所行きを散々繰り返してくださった後にようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下とどんどん人の心を折ってくださいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、とにかくはじめの分岐での北上とそれに伴う高速建造材という完全無意味な場所行きがあまりに多い、輸送船任務と合せどうしようもない状態となってしまいました。
ヲ級さん編成も3回、輸送船任務時の無意味な到達時も含めると4回となり、特に2回めの出現時には軽巡洋艦2中破空母1小破戦艦1被弾という大損害…ヲ級さん出現はい号作戦の発動する今日してください、お願いします…。
本当、羅針盤さんという存在を何とかしてもらいたいもので、この海域でいえば最低限高速建造材という完全無意味な場所を抹消してもらいたいです…月曜日となり諸々の週間任務が発動してしまう今日は順調に進んでいただきたいものなのですが…。

ここまでの惨状に昨日はもうやめてしまいたくなりましたけれど、1-5への3回出撃任務を残してしまっていましたので、そちらを実施していくこととします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さん中破に対し敵は全滅しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんと全く戦わなくてよいというのは非常によいものです…今日のあ号作戦もここへ延々と出撃を実施します?


『ブルーリフレクション』は盗難の疑いをかけられている女の子をかばったら日菜子さんがいじめの対象に…腹立たしいことですがでも以前観ている『ViVid Strike!』ほどのひどいことはされませんのでまだ…(何)
そしてその子自身も放課後に屋上へ呼び出されてしまい、日菜子さんがそこへ向かいますけれど、いじめの人物は日菜子さんの足のことも知っており、誰がそれを教えたのかとショックを受けてしまいます。
その人たちが矛先を日菜子さんへ向けたことにより、これまで様子を見ていた来夢さんが現れ、盗難の本当の犯人はそのいじめをしていた人たちのリーダー格の人物であると暴きます。
一転してその人が責められることになりましたけれど、するとなぜか疑いが晴れたはずの子が暴走をはじめてしまいます。
…お昼休みにその子と一緒に過ごした結果、手芸部のその子が作った手作りのぬいぐるみが学校のどこかにあってそれがどこにあるのかが書かれているページはフリスペ内に出現…そういえばときどきそれが変なところに置いてあるところを見かけましたけれど、今のところそれを見つけても特に何もないみたいです?

コモンへ赴くと夕月さんと来夢さんがどうして言い争っていたのかが解りますけれど、来夢さんは目的を果たすために非常にドライな考えをしており、一方の夕月さんは普通のクラスメイトなかたがたとも仲良くしていきたいと考えているっぽい…。
ともかく目的のフラグメントを回収…その子は真犯人が盗難を働いている現場を目撃しており、けれど誰にも言えなかったことを悔やんでいた様子なのでした。
…その子が暴走をはじめてからコモンへ赴くまで、日菜子さんとあの姉妹が会話をしており結構間があったのですけれど、クラスメイトは消滅していた様な…(何)

これでめでたし…かと思われたのですけれど、現実へ戻ってくると二度めの原種が襲来してきました。
さすがにこのタイミングで今まで暴走していた子をパーティに加えることはできません(フラグメントは使用できますが)…いえ、更紗さんはこのタイミングで指輪を勝手につけられてしまったはずですが(何)
ただこのタイミングででも自由に行き来できるコモンへは向かうことができましたので、昨日はそこまで…今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、原種と戦うくらいはしてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月08日

百合百景

先日読みましたコミックの感想です。
100のお話が…?
□百合百景
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はかなり特殊な形式となっており、1〜数単位で様々な、それぞれ異なるかたがたの百合なお話が収録されており、それが何と100組に達しています。
つまりタイトル通り、様々な百合なシチュエーションを楽しめる作品、というわけなのでした…百合の正統派たる学生さん同士のお話がほとんどですけれど、社会人なかたのものもときどきあったりします。

そのシチュエーションはさすがに100もあるだけあり様々、イラスト1枚でそのさまを表しているものもあれば、数ページの短編で描かれているものもあり…大体のシチュエーションは1ページで収まっています。
もう色々な、甘くて微笑ましい百合な関係を楽しめるというわけで、百合好きなかたにとっては色々と楽しい作品といえるのでした。
その様な今作は同じくコミックスで以前読んでいる『せんぱいあい。』同様にフルカラーな作品となっており、また以前読んでいる『これでわかってよ!』などの様に作者さまがpixivというところ(とTwitterというところ)で公開したものに描き下ろしなどを追加したものとなっているみたいです?
…すみれさんという気になるお名前のかたが2回登場した気がしますが、別人のはず…同一人物が2回登場するお話はなかったはずです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらはかなり特殊な作品でしたけれどもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、流星となり、よいものが2つ出ましたのでよい結果です。
また、任務達成のためにも二式水戦の改修をはじめたのですけれど、1回ごとに改修資材を5個も消費してしまいつらい…46cm3連装砲が3つ集まりましたのでアイオワさんの主砲の改修ができるのですけれど、そちらもかなり改修資材がきついです?(アイオワさんの主砲の上位兵装は貴重な22号対水上電探を2つも消費しますし…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、例によって2回めの出撃で早々にボス前での南下が発動、いつも通りといえるため息の出る嫌な流れになります。
けれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、その1回以外は全てボスへ進めましたので極めて順調な結果となりました。
損害もわずか2人が軽めのものを受けただけとなり、毎日このくらい順調に進んでくだされば本当に嬉しいわけですけれども…?
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きで空母撃沈任務とともにろ号作戦も完了としました。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務は今日にでも実施しようかなと思います?
また、鈴谷さんの近代化改修も完了しましたので、彼女を旗艦とした出撃任務も…?


『ブルーリフレクション』は幕間として新しいかたのお話が入ったのですけれど、かつて恋愛相談に乗ったことから日菜子さんは相談役という認識を周囲に受けてしまったらしくまた別のかたが恋愛相談にやってきてしまいました。
けれどそのかたはお化粧など自分をきれいにすることに非常にこだわりがあり、また周囲の皆さんにもそれを強く勧めるかたで、そこからお話がちょっとおかしな方向に…スポーツ好きなあのすみれさん似のかたとは別の意味でものすごくおせっかい焼きなかただったわけでした。

そのかたのお話が解決すると、またフリー時間となりましたので、発生している依頼をのんびりこなしていくことに…と、これまで一度も見かけなかった話のタネがところどころに落ちているのをようやく発見できましたけれど、今までも落ちていたものの見逃していた、ということでしたらちょっとつらいです?


比較的最近DVDが全巻揃ったアニメのDVDを少しずつ観返していて今は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』を観ているのですけれど、エルエルさんの声が何とも言えず天然さを感じさせてよい感じで大好き…と思ったら以前劇場版を観ている『けいおん!』の唯さんと同じ声のかたでしたか…。
聞き覚えのある、といえばなのはさん声の天音さんはもちろん、以前観ている『あんハピ♪』のあの怖い先生をやさしくした感じのアルマリアさんがいらしたり、雰囲気は違うものの紗夜さんはその『けいおん!』の紬さんと同じ声でしたり、ナイアさんはそろそろ任務を実施したいと上で触れた『艦これ』の鈴谷さんなどと同じブリドカットセーラ恵美さんなる何だか気になるお名前のかたでしたりと…?
…今作を観終えた次は、以前観ている『NEW GAME!』はすでにこれの前に観終えましたので、以前観ていて大鯨さんにしか聞こえない声のかたがいる(何)『ViVid Strike!』に以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』と本当につい先日全巻届いたものたちを観返していこうと思います(とはいえ1日に1〜2話、それに観ない日もありますので、なかなかに時間のかかることになりますけれども…)

アニメといえば以前原作を読んでいる『ひなこのーと』のDVDが予約可能となっていましたので、思い切って予約…今期はすでにとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』を予約していて慎重にならないといけなかったのですけれど、『ひなこのーと』は微笑ましくてよい作品ですし購入して後悔することはないかな、と…。
これで今期もよほどのものがない限りは追加購入はしないと思いますけれど、ただでもよほどのものがあれば(前期の『けものフレンズ』の様に)追加予約も検討しますので、何かあれば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月07日

ViVid Strike!

先日観ましたアニメの感想です。
謎のスピンオフ…
□ViVid Strike!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。

内容としましては、魔法のある世界で格闘技をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
今作は以前原作を読んでおり以前アニメを観てる『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフといえる作品となっており、つまり厳密にいえば『なのは』シリーズの作品、ということになるはずです。
お話の時間軸としては『なのはViVid』の数年後のお話…『なのはViVid』はまだ原作も完結していない作品なのですけれど、ノーヴェさんが会長を務めるナカジマジムなどというものが設立されていたり、あるいはイクスさんが目覚めていたりと、明らかにその完結していない作品のさらに先を描いているのでした。

その様な今作の主人公はフーカ・レヴェントンという孤児院出身の女の子…ひょんなことからアインハルトさんと知り合い、彼女の弟子として格闘技をはじめることになりました。
物語開始当初はちょっとやさぐれていたのですけれど、基本的には真面目でまっすぐな、主人公らしいすがすがしい性格のかたといえます。

フーカさんには同じ孤児院出身のリンネ・ベルリネッタという(『艦これ』の大鯨さんと明らかに同じ声な/何)幼馴染がいるのですけれど、彼女とは仲違いをした状態になってしまっています。
リンネさんは格闘技のトップクラスの選手として君臨しており、フーカさんはその彼女と拳を通じて話をするために強くなる決意をされるのでした。
お話のメインはこのお二人の関係であり、また格闘技を主題としてもいます…『なのはViVid』もその傾向が強いですけれど、今作はタイトルから「魔法少女」の文字を省いていますのでそのあたりは問題ないかなと受け入れられます(『なのは』との違いは魔法で語り合うか拳で語り合うかの差、といった程度…結局戦わなければ語れないのです/何)

DVD第3巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第4巻に収録されたお話について触れていきます。
…今作は全12話ですのでDVDの1巻につき3話収録という2クール作品によくある形式を取っていたりします…以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻につき4話収録でしたけれど、どちらも結構珍しい収録形式といえます。

第10話は『雨』、第11話は『撃ち抜く一撃』となり、この2話を全て使ってフーカさんとリンネさんの対決を描いていきます。
格闘技をはじめて4ヶ月しかたたないフーカさんですけれども周囲に恵まれまた本人の努力と才能もあり、古式武術と現代格闘技を融合させた戦いでリンネさんを翻弄します。
一方のリンネさんも格闘技の最上位選手である上にこれまでかなり厳しい練習を乗り越えてきたのですからもちろん一歩も引かず、戦いは非常に激しいものとなっていきます。
その様な中でフーカさんは拳と言葉の両方でリンネさんに気持ちをぶつけますけれど、リンネさんからは当初拒絶しかなく、けれど次第に彼女の心の中が見て取れる様になります。
つまり彼女は過去の事件から自分を責めており、自分が幸せになっては、笑ってはいけないと考えてしまっているわけで…その様な試合を観ているコーチのジルさんにもその気持ちが伝わりますので色々つらい…。
けれどフーカさんとの試合の果てに、過去のお二人の絆を思い出したりしたりもし、リンネさんも過去ではなく未来を見る気持ちになれ…その目を見たフーカさんは安心し、覇王流の奥義を放ちリンネさんを倒したのでした。

第12話は『繋いだ手の中で』ということで、これで最終話となります。
戦い終わり、昔の絆を取り戻したお二人…リンネさんはこれまでの冷たい態度から一転、昔の様にものすごく物腰やわらかい女の子になりました。
ジルさんも色々思うところあった様子でノーヴェさんと和解(?)されたりし、全て…本当に全てが丸く収まったといえます。
そして迎えたウィンターカップの決勝戦、アインハルトさんと対戦することになったフーカさんですけれど、そのフーカさんの入場の際にヴィヴィオさんたちと一緒にリンネさんとジルさんもついてきていて…(そう、ヴィヴィオさんはフーカさん側…アインハルトさん側にはエレミアさんなどこれはこれで錚々たる人々が…)
…ちなみにフーカさんとリンネさんの対戦は一部の人々にも配信されていたのですが、その中にかつて試合でリンネさんなどに敗れたモブキャラと思われたかたがたがおり、こういうかたがたにフォローがあったのは非情に嬉しくよかったです。

第13話は『サマータイムバカンス』ということで、こちらはOVA…ただ既刊にも収録されていたOVAと違いこちらはしっかり正規の1話分の分量がありオープニング・エンディングもしっかりついています。
こちらは本編の後日談となり、皆さんのその後が語られていきます。
そしてメインは皆さんで海へ遊びに行くお話…本編は結構殺伐としたところもありましたので、皆さんが明るく楽しくしているお話があるというのはよいものでしょう。
…ジルさんと一緒にいるセコンドのお二人、結構目立つキャラになってきているのですけれど、結局最後まで名前なし…(何)

ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど…以前観ていて最終巻が一緒に届いた『ラブライブ!サンシャイン!!』とは正反対の印象を受けることになりました。
つまり『サンシャイン!!』は最終話へ至るまでのお話はほぼ問題なかったのに最終話で残念なことになった、それに対し今作は終盤へ至るまでの展開はかなり問題があったものの最後で終わりよければ全てよしと思えるきれいな展開になってそのためそれまでの問題も洗い流された、というわけです。
今作にあった問題というのは、例えばリンネさんの過去のいじめ描写が陰惨すぎてこれまでに観たアニメの中でも群を抜いて怒りを覚えるレベルで二度と見たくないものになっていたり、ミウラさんが完全なかませ犬になっていたり、リンネさんとジルさんがかなり嫌な性格のかたになっていたり…。
ただ、フーカさんとリンネさんとの対戦はもう涙なしには見ていられないものとなり、その果てにフーカさんの気持ちが通じるさまはとてもよいもので、そこから最後までの流れで今までの殺伐とした展開ももう全て許せるかな、となったのでした…心を閉ざしていたかたが心を開いて、というのは個人的にかなり好きなシチュエーションですし(ただしいじめのお話はやっぱり二度と観ないかもですが…)
あと、スポーツだとはいいますけれど、やはり殴り殴られる描写は非常に痛々しいかも…個人的には魔法のほうが好きです。
…そういえば『なのは』というシリーズの作品は最後には敵対している立場にあるかたとも概ねよい関係になったり、あるいは最終話を1話全て後日談に使ったりする作品でしたっけ(『StrikerS』は最終話まで戦闘が続いてしまっていたかもですが)…もちろん個人的にはどちらもとても嬉しい要素です。

イラスト…作画はどうでしょうか、悪くはないと思いますけれど、やや微妙なところも…?
お話のほうは、色々引っかかったり見るに堪えないところもあるのですけれど、終盤の流れで全て許しました…よい作品です。
音楽のほうもよく、主題歌もとてもよいものです。
声優さんはもちろん何の問題もなく、主役のお二人などもよいものです。
百合的にはどうでしょうか、フーカさんとリンネさんの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては、ブックレットには描き下ろし漫画が収録されており、最終巻にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは終盤の流れで全て許しましたけれど、根本的な謎が一つ…『なのはViVid』のアニメは第1期が中途半端で終わりまた原作は完結していないとはいえ第2期、下手をすれば5期くらいしてもアニメが原作に追いつくことはないのにどうしてその『なのはViVid』の先の時系列に入る完全オリジナルなお話を展開したのか、ということで、これは本当によく解りません…。


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は黛風澄さんという高校生の女の子…長い黒髪の美少女でさらに成績も優秀で運動神経も抜群など、非の打ち所のないかたで学校のアイドルといえる存在です。
ただ、その様な彼女、その様な高嶺の花の雰囲気を纏っているためか友達がおらず、友達と普通に遊んだりできることを望んでいました。
けれど、彼女は本当に自然な気遣いなどが完璧すぎ、声をかけたお相手をほぼ漏れなく惚れさせてしまうほど…ただ本人はその事実には気づいていないのでした。

その様な彼女とこの巻でもっとも親しくなったのは、三星杏子さんというかわいらしい、でも普通といえばそんな女の子…。
杏子さんは風澄さんが友達を欲しがっているということを直に聞きましたので普通に友達として接しようとされるのですけれど、でもやっぱりその風澄さんの立ち振る舞いが色々と惚れさせる要素ばかりですので気になってしまって…?

その他登場人物としましては、風澄さんに惚れてしまう女の子たち…。
それは杏子さんの幼馴染でしたり、あるいは百合女王と呼ばれる存在でしたり、先生でしたリ…。

お話のほうは、ということでその様な女の子の日常を描いたお話…。
タイトル通り風澄さんはいわゆるギャルゲーの主人公の様な立ち位置なわけで、鈍感なところも概ねその様な作品の主人公といえます…決定的に違うのは(?)風澄さんご自身が非の打ち所のないほどの素敵な女の子である、というところでしょうか。
その風澄さんの素敵さを堪能したり、それに心を動かされるそれぞれのかたがたを見るのが楽しい作品…今のところ杏子さんが一番距離を縮めていますけれど、この後まだライバル(?)は登場してくるご様子ですし、どうなっていくでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはそういうことで風澄さんのことを皆さん好きになってしまいますけれど、当の彼女にはその様な気持ちはなく…?
ということで、こちらは百合的にもよい作品…以前読んでいる『明るい記憶喪失』といい、このレーベルもなかなか百合的に侮れません。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、流星となり、14号対空電探が出ましたのでまだよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれど任務自体は達成となりました。
…本当、大外れ編成、何とかしてください…ただでさえげんなりしますのに、ル級さんに高レベルなかたでも問答無用に大破させられるのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの最近荒れる展開を抑えられないこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向へ吹き飛ばされその傾向が続く気配を感じてため息が出てしまいます。
その気配通りその後も連日のボス前での南下を発生させられたりするものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはないものの南西諸島任務用艦隊2巡で終了しましたのでこの数日に較べると順調といえる結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が0でした割には長良さん小破など損害は多め…。


『ブルーリフレクション』は放送部のかたのお話から…将来について父親と衝突していたという問題があったみたいで、魔物を倒しても暴走は収まらず、結局現実世界で普通に説得して解決というかたちに…。
ささいなことからすぐに生徒が暴走するのは、やはりこの学校が原種の出現する特異点に存在するのが原因らしく、原種がいなくなれば問題ない様子…?

放送部のかたの問題も解決し、自由時間に…これまで誰かが暴走したりしなければ入れなかったコモンへ任意で入ることのできる入口ができました。

一方の『マイソロ2』はやっぱりのんびりレベル上げなのですけれど、『ブルーリフレクション』がなかなか楽しくなってきましたので、ひとまずそちらをクリアするまではそちらを優先して、『マイソロ2』は里緒菜さん分補充の意味で日々少しずつ、ということにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想