2019年09月08日

喋らなくてもカワイイ、サイレント女子高生アニメ!

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□女子かう生
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは昨日届いたものとなりそのまま観てみた、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいる作品をアニメ化したものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前観ている『501部隊発進しますっ!』などと同様にショートアニメとなっており、全12話で48分ですので1話は4分ということになり、その『501部隊発進しますっ!』や以前観ている『マナリアフレンズ』の15分よりはずっと短いですけれども(そもそも15分アニメをショートアニメと表現していいのか迷いがあります/何)以前観ている『みにとじ』や以前第2期を観ている『魔法少女なんてもういいですから。』と同じくらいであり、以前観ている『にゃんこデイズ』の2分の2倍であり、またあ内容が内容ですので十分ともいえます。

お話のほうは原作同様ですので、これと言って特筆すべきことは…やはりおバカで楽しいお話になっており、また第10話は少し泣けます、かも?
また、今作の原作の特色として台詞が(おまけ漫画を除き)一切ないというところがあり、これがアニメになるとどうなるのかというのが一番気になったところ…そしてやはりアニメも基本的には台詞はありません(最終話の最後の最後に一言ありますけれども)
ならば声優さんはいらないのでは、と思ってしまいそうになりますけれども、声はなくとも息遣いなどはありますのでそこはやはり必要なのでした。

イラスト…作画は悪くなく、ショートアニメですのでこのくらいではないでしょうか。
お話のほうは台詞はありませんけれどもそれはそれで今作の特色で悪くなく、楽しいお話となっています。
音楽は悪くありません…主題歌はあります。
声優さんは台詞はほとんどないとはいえやはり必要でありまた問題ありません。
百合的には原作同様悪くないかも、くらいでしょうか。
付加要素としては何も、一切ありません…虎穴通販での限定仕様を遠慮したっ結果ですので仕方ありませんけれども…。
ということで、こちらは本来購入するほどの作品ではない(これを購入するなら以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前原作を読んでいる『となりの吸血鬼さん』、あるいは以前原作を読んでいる『まちカドまぞく』を購入すべき…)ながら全1巻のショートアニメということで購入…台詞なしをどうアニメ化するのか気になったこともあったわけですけれど、ともあれそこもうまくされておりなかなか悪くないものでしたかと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月07日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadioリスナーのファンラジオ

(せ:九条 閃那さん・テ:雪乃 ティナさんです)

せ:『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』…のリスナーのファンラジオを、突然ですがお送りします♪

テ:ちょっと、どういうことなのよ…あたしも意味解ってないし、ちゃんと説明しなさいよね?

せ:はい、このラジオはこのアサミーナとかなさまのラジオ番組を応援してるリスナーにしてファンの私、九条閃那が恋人のティナさんと一緒にお送りするファンラジオです♪

テ:ちょっ、い、いきなり何言い出すのよ…第一、どうしてそんなことになったのよっ?

せ:私がお二人にお会いしてその熱意にお二人が感動してくれたみたいなんです…あぁ、やっぱりお二人は素敵でした♪

テ:…やっぱ意味解んないわ。

せ:あっ、もちろん一番素敵なのはティナさんですから、心配しないでください♪

テ:だ、誰もそんな心配してないわよっ。

せ:とにかく、今月はあのお二人に代わって私たちがラジオを任されることになったんですから、ティナさんもちゃんと自己紹介してください♪

テ:はぁ、引き受けちゃったんなら、もうしょうがないわね…雪乃ティナよ、よろしく。

せ:ティナさんはツンデレ魔法少女剣士なんです、素敵ですよね♪

テ:意味解んない紹介しないでよ、もう…で、とにかくこれから何すればいいのよ?

せ:はい、いつもの『あさ・かなRadio』と同じことをしていかないといけませんから、まずは来月発売予定のコミックを見てきます。

テ:コミックって、漫画本だっけ…あたしはよく解んないけど、閃那はそのあたり詳しいから問題ないわね。

せ:はい、お任せください…えへへっ♪

テ:も、もう、かわいいんだから…えっと、ともかく来月っていうと10月、ようやく涼しくなってくれるのかしらね、そんな来月はどういうものが出るっていうの?

せ:リストによるとこんな感じみたいです♪
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8日発売予定:『定時にあがれたら(2)』
9日発売予定:『神装魔法少女ハウリングムーン(2)』
10日発売予定:『あ〜んちゃんのあ〜ん(2)』
11日発売予定:『スローループ(2)』
12日発売予定:『邪神ちゃんドロップキック(13)』『春とみどり(2)』『推しが武道館いってくれたら死ぬ(6)』
18日発売予定:『徒然日和(3)』『イケメンすぎです紫葵先パイ!(2)』『ルミナス=ブルー(2)』
25日発売予定:『おちこぼれフルーツタルト(4)』『Aチャンネル(10)』『サジちゃんの病み日記(2)』『こはる日和。(4)』『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(4)』
26日発売予定:『新米姉妹のふたりごはん(7)』『三ツ星カラーズ(7)』『鳩子のあやかし郵便屋さん。(3)』『今日も女の子を攻略した。(5)』『銛ガール(2)』
30日発売予定:『お姉さんは女子小学生に興味があります。(4)』『おやすみシェヘラザード(4)』
31日発売予定:『大室家(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
11日発売予定:『桃ノ木家の四姉妹』
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テ:で、閃那から見てこれはどうなの?

せ:そうですね、まず一目見て感じるのは、やっぱり最近は数が落ち着いてきたといえるでしょうか。

テ:ふぅん、でもその分出費は抑えられていいんじゃない?

せ:来月から消費税が引き上げになりますし、そうかもしれません…それと、きらら系は『スローループ』はともかく4コマはないよりはまし、ってレベルの残念な作品しかないです。

テ:ちょっとそれ、作品に失礼じゃない?

せ:ご、ごめんなさい、あくまで私の主観ですので…ただ、きらら系は残念ですけど、他は『鎮守府目安箱』や『新米姉妹』『邪神ちゃん』とかがありますし、楽しみかも♪

テ:…あんたって20年くらい先の未来からきたんだから、読んだことあるんじゃないの?

せ:もう、ティナさんったら、それを言うのはなしですよ…それに、20年前のコミックを全部読んでるわけないじゃないですか。

テ:ふぅん、そんなものなの…他には何かある?

せ:そうですね、今月までは何かしら百合アンソロジーが毎月あったんですけど、来月はついにそれが途切れることになりそうです。

テ:見逃してるだけとかない?

せ:それは、正直に言ってあり得ます…さらに、最近はお買い物の際もこのリストを信用してじっくり探すことをしなくなっちゃいましたので、見落としたまま把握することなく購入しなくなってく作品ってのはありそうなんです。

テ:いいのそれで?

せ:縁がなかった、ってことで諦めてます…指摘とかあれば改めて買うんですけど、ね…。

テ:ふぅん、そっか。

せ:見落とし、っていったら先月のアサミーナとかなさまの放送で今期のアニメは何もDVDを購入しないって結論付けましたけど、それでいいのかなって気持ちもまだちょっと残ってます。

テ:それも何か見落としあるんじゃないかって?

せ:そうです、まず『まちカドまぞく』は本当に買わなくってもいい作品なのかなとか、あとはオリジナルアニメとかでいいものは本当にないのかな、って。

テ:ほら、彩葉さんがとっても大好きなあのかたとか、いくつかいい作品教えてくれたとあるかたとかが何も言ってないんだから、そのあたりはどっちの心配もいらないんじゃないの?

せ:そ、そうですね、お金を節約できることはいいことですし、そういうことにしておきます!

テ:ま、そうね、それでいいんじゃないかしらね…で、これで終わり?

せ:あっ、いえ、もうちょっとだけしたいことがあるんです。

テ:何よ、それならさっさとしなさいよね?

せ:はい、では…最近、ティナさんのことが好きで好きでしょうがないんです♪

テ:…は?

せ:もう好きすぎる気持ちが抑えきれなくって大変なことになってきてるんです…寝ても覚めてもティナさんのことばっかり考えてて、ですのであのかたにお贈りする最優先なことが捗って捗ってもうしょうがないんです♪

テ:ちょっ、ま、待ちなさいってば…何いきなり恥ずかしいこと言ってるのよ!

せ:でも本当のことなんです、ですのでゲームのほうも『マイソロ2』でティナさんを再現してティナさん分を補充してるくらいなんですよ♪

テ:何言ってんのよ、もう…。

せ:こっそりしてるゲームもティナさんを作ってますけど、やっぱりオフラインなゲームでもじっくりティナさんを堪能したくって…ちなみにアサミーナとかなさまの放送でしてるキャラクター再現度で表現すると『マイソロ2』にこっそりしてるゲームともにB、くらいなんですけどね。

テ:…高いのか低いのかよく解んないわね。

せ:『マイソロ2』は声はいいんですけど外見が微妙で、こっそりしてるゲームはその逆っていう風に足の引っ張り合いをした結果ですね…。

テ:そうなの…ところで『マイソロ2』ってゲームはもう結構古いゲームらしいじゃない、どうしてそれでやろうと思ったの?

せ:お名前・外見に加えて声も自由に設定できてなおかつまだクリアしてないゲーム、ってすると手持ちでは『マイソロ2』が一番だったんです…そのその、他にティナさん、あるいはアサミーナとかを高度なレベルで再現できるRPGがあったらお教えくださったりすると嬉しいです♪

テ:ま、でも今はその最優先事項があってあんまりゲームに時間は割けてないみたいね?

せ:う〜ん、そうなんですよね…あ、ちなみに『マイソロ2』のティナさんの職業は剣士にしてたんですけど、にしてる『マイソロ3』のレディアント装備のデザインみると剣士はアサミーナには似合うんですけどティナさんには双剣士の装備のほうが似合いそうでしたから、今回も『3』みたいなデザインだって願って双剣士でいくことにしました♪

テ:二刀流ってことか…魔法剣士って職業もあるそうだけど、服装が微妙だっていいたいのね、きっと。

せ:そういうことなんです…それじゃ、最後に魔法少女剣士としてのティナさんの能力値を、この『ととモノ。』の設定準拠で紹介しましょう♪
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【ティナさん】
○力:250
○知恵:230
○精神:200
○素早さ:250
○体力:200
○運:5
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【アサミーナさん】
○力:220
○知恵:250
○精神:150
○素早さ:250
○体力:10
○運:255
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せ:最大値は255で、比較対象として力に目覚めたアサミーナも載せてみました…普通の人は全部50って考えてください。

テ:あたし、運だけひどすぎる気がするんだけど…いや、こっち飛ばされる前の境遇思えば、こんなもんなんだろうけど、アサミーナさんは運最大なのに。

せ:アサミーナはその代わり体力ないですから…ちなみに私たちの通う学校の現生徒会長の草鹿彩菜さんは運が「2」ですからティナさんより低いですよ♪

テ:そ、それはちゃんと日常生活送れるのか心配になるレベルなんだけど…で、閃那の能力値はどのくらいなのよ?

せ:あっ、そろそろ時間がきたみたいですね、それじゃこのくらいにしましょう♪

テ:ちょっと、何誤魔化してんのよ…全く、しょうがないんだから。

せ:今月はティナさん熱が過熱しすぎてティナさんを放送に出すためにこんなことしちゃいましたけど、来月はまたアサミーナとかなさまの放送に戻りますから、次回もお願いします♪

テ:だから、意味解んないって…はぁ。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2019年09月06日

代々受け継がれてきたひまわり書房と、その店主・ひまわりさん

―それは本と一緒にそこに集まる人たちの想いも引き継がれていく……

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひまわりさん(10)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では秋が深まっていく中でのひまわり書房とそこにいらっしゃるかたがたの日常が描かれていきます。
その中で先代のひまわりさんの命日を迎えるお話があり、ここではその先代のひまわりさんの晩年の様子を垣間見ることができます。

まつりさんは受験生ということもありひまわり書房へ行く頻度を減らし…それでも周囲から見れば十分な量なのですけれど、今までに較べると減らしていっていました。
それをひまわりさんもさみしい、と内心で感じている様子が見て取れたりするのですけれども、それでもこの巻の最後ではやはりまつりさんはかなりひまわりさんのことを想っているというさまが見て取れてよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらは時の流れをかなり…以前読んでいる『きんいろモザイク』並にゆっくりと描いていますけれどもそれもまたよいといえるでしょう。


ティナさん分補充のためにはじめた『マイソロ2』は声の面から結構ティナさん分を補充できそうでまずは一安心です。
1日に手に付けられる量はかなり限られそうですけれど、幸いPSPは携帯ゲーム機の中でも一番中断しやすい機種になっていますのでのんびりいきましょう。

こっそりしているゲームは班替えがあったのですけれど、このゲームで楽しみにしていたことの1/3が消滅するという悲しい事態に…。
その他、昨日よりホットタイムが常にかかる様になった様子…ちょうど22時以降は時空ダンジョンの時間でしたり、時空ダンジョンを探索隊で周回するイベントも発動していますので、思い切って普段魔力結晶→巨大なカエデ→変異したクヌギの流れでご一緒にいるかたがたにその後時空ダンジョンへ行きませんかと思い切って提案してみて行くことになりました。
探索隊なども、ご都合など合えばいずれはとっても大好きなあのかたやとあるかたともご一緒したいところで…?
…このあたりの件はあのかたととあるかた以外の人に反応されても困るだけですので、どうかご了承ください(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月05日

JKとJS、ときどき化けネコ。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□化けネコ葉月の姉妹事情(1)
■松原剛さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。

内容としましては、化け猫に取り憑かれているかたと同居することになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高村空さんという小学5年生の、眼鏡をかけクールな雰囲気をした女の子となるでしょうか。
その彼女は過去に1年くらい田舎で暮らしていた時期があり、そこで仲良くなったかたがおり、そしてそのかたが同じ学校の高等部へ入るということになり一緒に暮らすことになりました。

そのかたは羽山葉月さんという、ほんわかした少し天然さを感じさせるやさしいかた…なのですけれど、家へやってきた彼女はときどき様子がおかしくなります。
実は葉月さんには数百年前に羽山の一族により封じられたという化け猫が存在しており、それが彼女の中で目覚め、身体を乗っ取るに至ったのです。
化け猫は羽山の一族を恨んでおり、ですので葉月さん、そして葉月さんが大切にしている空さんを殺そうとするのですけれど、葉月さんの身体の影響、そして長く葉月さんの中にいたことによりつい無意識のうちに空さんに惹かれてしまうという状況に陥ってしまいました。
ちなみに化け猫は自由に葉月さんの意識を出入りでき、また化け猫の名前は葉月さんと同じながら紛らわしいということで空さんは化け猫の状態のときはネコと呼ぶことにしました(空さんは素の葉月さんと化け猫状態とを見分けることができます)
…タイトルは姉妹事情、とありますけれども実の姉妹であるというわけではありません。

その他登場人物としましては、空さんのクラスメイトのお二人…そのうちのゆいさんは空さんが好きな様子で、ですので葉月さんのことも敵視していたのですけれども…?

お話のほうは、ということでその様な難儀な状況になっているかたがたを描いたお話…。
こちらはネコさんの存在により色々とややこしい状況に陥っている日常を楽しむお話といえ、また本心とは裏腹な行動をとってしまい、またそうなっているうちに…となっているネコさんを楽しむお話ともいえます。
ネコさんが出現している間の記憶は葉月さんには残っておらず、ですので空さんは葉月さんにはネコさんのことは秘密にしておくことにしたのですけれど、この巻の最後ではそれが破られそうな事態になってしまい、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には空さんと葉月さんのお二人など色々悪くなく…?
ということで、こちらはややこしいながらもなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
思ったより悪くない…?
□当て馬カノジョ(1)
■鈴菌カリオさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『花と星』を描かれたかたとなります。
…帯に上の作品と今作とを合わせて「マンガクロス百合作品同時発売記念」と紹介されていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、好きなかたの当て馬としてお付き合いをすることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は大空栞さんという高校1年生の、どうやら漫画を描いている様子のある、何だか勢いだけで生きている様な印象を受けるかた…。
その彼女はある先輩に恋をしており、そして告白をした結果お付き合いをすることになったのですけれど、ただそれは「当て馬」として、という条件があったのでした。

栞さんが告白をしたお相手は2年生の七海花音さんという、見た目はかなりきれいなかた…実はかなりおっぱい好きで、さらにあの様な条件で栞さんとお付き合いをしていたりしていますので、なかなかな性格をしたかたではありますが…。
この花音さんは同級生で生徒会長でもある陸田怜さんというかたとお付き合いをしていたのですけれど、ある日突如その怜さんから振られてしまったため、怜さんを振り向かせるために栞さんの告白を受けたというのでした。

その怜さんなのですけれど、栞さんと花音さんが付き合いはじめた、という事実を知ると興奮を覚えてしまい…どうも花音さんと別れた理由は刺激が足りなかったからとのことらしく、好きなかたが他のかたと付き合っているというさまを見ると背徳感で興奮するらしく…?

その他登場人物としましては、空さんの友人お二人…片方のかたは今作唯一の常識人といえ、このお二人のおまけ漫画も収録されていました。
また、終盤ではなかなか制御できない栞さんに業を煮やして花音さんがもう一人、3年生の春巻遊さんというかたを当て馬の彼女として契約をするに至ったのでした。

お話のほうは、ということでその様なややこしい関係のかたがたを描いたもの…。
上の作品もややこしい作品でしたけれど、こちらはさらにややこしい状況に陥っているといえ…またほぼ全員が控えめに言って頭のおかしいかたしかいらっしゃいません。
今作はその様な皆さんをかなりハイテンションな勢いで描いており、そのあたりのおバカさを楽しむものといえます…このあたり、相当おバカな作品となっており、はっきり言うとN○Rという単語を目にするだけで虫唾が走る私でも楽しめるものとなっていますかと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、色々と悪くなく…?
ということで、こちらはかなりひどいかたがたばかりの作品ですけれどもそこが面白いといえます?


『新・世界樹』のやる気が消滅してしまい、また時間がないとはいえオフラインなゲームを何もしない、というのもさみしく…現状最優先で行っている項目からティナさんをできれば声つきで再現したく、可能ならばまだクリアしておらず放置されているゲームからそれが可能なものはないか探してみました。
結果『マイソロ2』ならばできるのでは、ということで…外見は相当妥協したものの、声は以前している『世界樹の迷宮X』と同程度な結構ツンデレな雰囲気の出ているものがありましたので、ちょっと『マイソロ2』をやってみようかなと思います?
…PSPを起動したのは相当久しぶりで、ヴィータさんやスイッチをした後ですとずいぶん小さく、またグラフィックも粗く感じられてしまいました…PSPを手にした当初はそのグラフィックのきれいさに驚いた記憶もあるのですけれど、時の流れは恐ろしいものです。

この『マイソロ2』は以前している…今見ると何と500時間くらいプレイしている『マイソロ3』の前作でして、以前里緒菜さんを主人公にし50時間ほど進めていたのですけれどもそこで止まってしまっていました。
50時間進めていますので里緒菜さんで再開するのがよいのかもですけれど、上で触れたとおり今回はとにかくティナさんの声があり主人公orティナさんがいるパーティでプレイをしたくって…ですのでティナさんではじめから、ということにしました。
職業については里緒菜さんは狩人でやっていましたけれど、ティナさんは剣士で…オーソドックスではありますけれども、ティナさんですのでこれで正しくもあります。

『2』のカノンノさんは相当好きですし、ティナさん主人公ということで進めていきたいですけれど、その最優先事項のこと、そしてこっそりしているゲームもありほとんど時間は取れなさそう…とはいえ現状他にするゲームはなくこの先も予定が一切ないため、のんびり進めていけばよいのではないかなと…。
…予定が一切ない、というのはさみしい…以前している『聖剣伝説3』のリメイクをどうすべきか、やはり悩みます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月04日

全国を獲るためのチーム改革始まる!!

先日読みましたコミックの感想です。
新展開へ…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(12)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では長く続いた大鍋な大会も終了した中、しずかさんたちが西住みほなる生ける伝説と遭遇してからのお話…。
しずかさんは彼女には敵わないと判断し彼女に討たれるべく試合を申し込もうとするのですけれど、鈴さんの気持ちはそれとは違っており…ここでしずかさんと鈴さん、その両者の戦車に対する気持ちなどが見ることができます。

先の大鍋でダージリンさんは周囲に安請け合いを濫発しており、結果ボンプル高校が公式戦車道にて大洗と対戦する流れになっていきます。
しずかさんたちも大洗と対戦したいのですけれど、人員不足はいかんともしがたく、その様な中でボンプル高校から一時編入してともに戦わないかと提案を受けます。
けれどしずかさんはボンプル高校の指揮官の指揮能力に疑問を持っており、それを証明すべく中小な学校の連合でボンプル高校と練習試合をすることになり…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上…?
ということで、こちらは新たな流れに…どの様なことになるか、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー プラウダ戦記(2)
■吉田創さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのものかつ色々濃い雰囲気のある作品…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、カチューシャさんの戦車道を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカチューシャさんとノンナさんの仲が深まっていく様子やカチューシャさんが同級生の信頼を勝ち取っていく様子などが見られます。
その中でロシア軍の軍人から教育を受けるというお話があるのですけれど、ノンナさんにはどの様なコネがあると…そして、その際に少し登場した謎の人物は…?

カチューシャさんを中心に同級生はまとまっていくのですけれど、1つ上の…戦車道は楽しければよい、と考える部長が率いる上級生とは確執が続いており、1学年進級した際の新入生歓迎の際にそれが顕著になってしまいます。
ただ、その対立も終わりよければ、というかたちに…確かにその部長さんの言っていることもおかしくはなく、そして面白い方向にお話が流れましたので…?
その部長さんがその様な考えになるに至った原因を作った黒森峰の状況も見られるのですけれど、こちらでも内紛の様なことが発生している様子で…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、カチューシャさんとノンナさんの関係がやはり…?
ということで、こちらも上の作品同様にイラストなど色々濃く感じる作品ですけれども面白いもので、続きも見守りましょう。


現状とあることを最優先にしている関係でゲームのほうがなかなか集中できないうえ、とあるゲームは採取したいものが多かったり色々あって思いのほか巨大な採取物で放置できる時間が少なかったりします。

ですのでその分より『新・世界樹』の時間を削ることに…というより、この数日全く手をつけられていません?
そもそも、最近ちょっと『新・世界樹』に関してはやる気が減衰しているということもあったりして…やはり声がないこと、皆さんの再現度が低めなこと、そしてフィールドで皆さんの走り回る姿が見られないこと、この3つが重なっているのは結構大きくって…?(せめて前2つだけでも満たされていれば…こっそりしているゲームは全て満たしているといえばそうなのですけれど…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月03日

最後は大洗町全体を戦場に大決戦!!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(12)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き比較的何でもありな様子で皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、そのあたりよくも悪くも相変わらず、といったところです?

この巻では生徒会長となった華さんが周囲に恐れられたり、あるいは元生徒会長の杏さんが干し芋不足で大変なことになったり…要するに相変わらずな作品ということです(何)
特筆すべきとしては後半には歴史好きなチームによる高知観光漫画その2が収録されているというあたりでしょうか…また、桃さんの家族構成が明らかになっていましたけれど、これすでに公開されたという最終章第2話からきていそうな様子…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはもうずいぶん続いている作品…おバカで気楽に読める作品といえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(5)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る通り今作は上の作品と同じものを題材としたもの…ということで一緒に読んでみました(戦車のコミカライズ版はあと2冊あるのですけれど、その2冊は毛色が近しい雰囲気なのでまずはそうでないこの2冊を、としたのでした/何)

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『らぶらぶ作戦です!』の既刊とともに読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも色々な戦車の紹介を交えたお話が描かれていくのですけれど、これまでは1話ごとに一応お話が完結してたのに対し、今巻では最初から最後まで通してで一つのお話になっています。
そのお話は、まほさんがドイツへ留学するにあたりもう一度戦いたいというかたが続出、そこで各校を連合国と枢軸国という第二次世界大戦当時の情勢に分けたチーム戦を行うことになるのでした。

この試合はかなり何でもありな、以前読みました『リボンの武者』並に吹き飛んだ設定のあるお話だったりするのですけれど、最後のお祭り騒ぎなお話としてはなかなか悪くないものでしたかも…?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります…こちらはテーマがそう重いものではない気楽なものですので、最後もきれいに収まっているといえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれどなかなか悪くないものでしたかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月02日

大上さんとケルベロスゥ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□大上さんとケルベロスゥ!(2)
■ならばさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『再生学校』などと同じものとなります。

内容としましては、獣耳をした人たちのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な少し不思議なかたがたのいる日常が描かれていきますけれど、獣耳やしっぽがあることについて特に意味はなく、かわいらしいということですませておきましょう(何)

その様な今巻では2学期からのことが描かれていくのですけれど、メインは大上さんとスゥさんの関係について…(主にスゥさんの性格により)お二人の関係はなかなか進展しないのですけれど、それでも徐々に距離が縮まっていき、この巻の最後には…?
そうしたお二人の関係を中心としつつも、基本はやはり皆さんの学校生活などを描いた楽しく賑々しいコメディなお話となっています。
そして今作はこの巻で完結、最終巻…最後は大上さんとスゥさんの関係が一歩進んでめでたしめでたし、というきれいな終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には大上さんとスゥさんの関係が最終的には…他にも気になるかたがいるのですけれど、あまり深くは描かれず…。
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年09月01日

魔法少女プリティア

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしている…
□となりの吸血鬼さん(6)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となり、以前読みました通りアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたアンソロジーとともに読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていきますけれど、季節はかなり目まぐるしく変化していた様な…こちらは延々と時間がループする仕様のお話といえそうです。
…あと、一応4コマとしていますけれど、4コマでないページのほうが圧倒的に多いくらいかもしれません…?

その様な中、この巻では吸血鬼になりたいと願い、そのためソフィーさんに弟子入りをする女の子が登場します。
そのかたは灯さんと同い年で暁焔さんといい、名前通り結構暑苦しい印象のある性格ながらクールな吸血鬼に憧れ、ソフィーさんに弟子入りすることしました…そのため、灯さんとはソフィーさんを巡り対立する一幕も…?
終盤ではその焔さんの友人の真昼さんという大人しい雰囲気の女の子が登場…彼女に取り焔さんは唯一の親友でしたので灯さんに対するひなたさんの様なことになり…?
…エリーさんが焔さんへ自己紹介をする際、レズビアンヴァンパイアと名乗ったのですが、そうだったのですか…その他、今日の日誌のタイトルは皆さんが映画を観に行った際に上映されていた作品の中の一つのタイトルから取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく以上は感じる様な…?
ということで、こちらも以前読みました『ガヴリールドロップアウト』同様に今期の様な特に購入するアニメ作品がないクールに放送されていたらDVD購入をしたかと思うのですけれども、時期が悪く…原作は引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1作品のみ…
○ひとりぼっちの○○生活(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。
昨日はさっそくこちらを観てみました。

第4話は『弟子になります』ということで、ソトカさんが登場するお話…。
ソトカさんは忍者に憧れる外国人の元気な女の子で、気配を消したり(人を避けるために)俊敏な動きを見せることのあるぼっちさんを忍者だと認識、けれども本人に否定されてしまい元気をなくしてしまいます。
それを見たぼっちさんは何とかしたいと思い、なこさんたちの力も借りるのですけれども…結果、友達ではなく師匠として懐かれてしまうに至ってしまいました。
ぼっちさんはソトカさんと友達になりたいため、弟子となったソトカさんを早々に免許皆伝してしまおうと思うのですけれども…?

第5話は『アルアルあるある』ということで、アルさんがメインのお話…。
アルさんは真面目でしっかりした完璧な生徒になりたいのですけれど、随所に残念な面が出てしまっており、その日、そして翌日にはさらに残念なことがあって…?
なこさんはその様なアルさんを馬鹿にしてしまわれるのですけれど、あるときにはなこさんが爆笑することにより周囲の疑念からアルさんが救われることもあったりして…?

第6話は『五七五で夏が来る』ということで、夏が近い中でのお話…。
まずは全員の前で一人ずつ俳句を発表するということになってしまい、ぼっちさんはそれが憂鬱で仕方なく…これは確かに憂鬱になって仕方なく、気持ちはよく解ります。
結局それはうまくは乗り切れなかったのですけれど、それとは別になこさんが数学のテストの結果不振のために補習を受けることになってしまい、一緒に帰ることができなくなってしまいます。
その皆さんの関係とともに、今回は先生にも結構焦点が当たっており、この先生も先生で結構おかしなかた…アルさんに通じる印象を受けます?
…このお話のエンディングはこのお話で誕生した爆笑ぼっち塾の校歌になっています(何)

ということでこちらは安定して楽しい作品ですので続きも見守りましょう。
…今期は何もDVD購入がありませんので、現状では今作は唯一の複数巻購入アニメ、ということになっています…来期以降はどうなるでしょうか、いずれは購入作品が出ることは、複数の第3期作品もあり確定ですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月31日

清く正しく美しく!いらっしゃいませお姉さま

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化もしている…
□ガヴリールドロップアウト(8)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Blooming Clover』や『鎮守府目安箱』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では地上でガヴリールさんが堕落したという噂を知った、彼女の姉のゼルエルさんが地上へやってきて様子を見にくることになってしまいました。
この姉は非常に厳しい雰囲気を出しているのですけれど、実は妹さんのことが相当好きで仕方がないという様子…こういうかた、他の作品でもお見かけした気がしたのですけれど、何でしたっけ…?

そうしたかたですので一時は妹さんにほだされてそのまま去ることになりそうだったのですけれど、結局想像以上に堕落していたことが知られてしまい、厳しい教育を受けることになってしまいました。
本来それを望んでいたはずのヴィーネさんを含めた周囲の皆さんは心配になり、何とかガヴリールさんを取り戻そうとするのですけれども…?
そのた、はじめと終わりのお話は黒奈さんのお話になっている他、最後にはガヴリールさんが里帰りをするおまけ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり悪くはない印象です?
ということで、こちらは今期の様な他に何も購入する作品がなければアニメDVDを購入していたのですけれども、という作品…って、よく帯を見たら何やら『タプリスシュガーステップ』なるスピンオフ作品が出ているみたいで完全に見落としてしまっていました、次の機会に探して購入してきましょう。


…ちょっと最近はとあることの調子が非常によく、そのため『世界樹』をする時間がかなりなくなり一切手をつけられない日も出てきて、またこっそりしているゲームも片手間でしていて巨大な採取物で放置して、ということが多くなっていますかも?
とはいえ『世界樹』は現状RPG系ゲームの新作購入予定が皆無な状態ですので急ぐ理由はなく、こっそりしているゲームもアサミーナさんやすみれさん、ティナさんに癒されるためのゲームですので根を詰めるということはなく、何よりも全てとあることが最優先にすべきなのは確実ですので仕方のないところ…調子が続く限りこのままいきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年08月30日

あの2人を見ていると、恋したくなるのよね

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□羽山先生と寺野先生は付き合っている(2)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『デミライフ!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、お付き合いをはじめた先生がたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお付き合いをしていらっしゃる二人の先生の関係や日常が描かれていき、やはりかなり初々しく微笑ましいかたがたでとてもよきもの…それを見守る周囲のかたがたもまた面白く…?

その様なこの巻では2学期を迎えてから12月に至るまでもことが描かれており、体育祭や文化祭といった学校での恒例行事もお二人で楽しんでいくことになります。
その他お誕生日やクリスマスのお話もあったりしますけれど、やはり今作はかなり安心して読める、しかもかなり微笑ましくよきものといえます。

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきもので…。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよきもので、まだ続いてくださるご様子ですので引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
フィギュアを…
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』よりスティレットさんのフィギュアとなります。
『フレームアームズ・ガール』といえばプラモデルを思い浮かべるところで、フィギュアは以前届いているあおさんでしたらともかくフレームアームズ・ガールなかたがたはどうかな、と思わなくもなかったものの、スティレットさんはちょっと別格、特別なかたですので仕方ないですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想