2017年05月20日

一人前のレディとして、扱ってよね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど他のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさまがいらっしゃいました。
その他、カバー下は前巻に引き続き以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたが描かれており、また以前購入をしている『ひはるびより』を描かれたかたの姿もあったりと、同人誌でお見かけするかたにお会いできました?

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回もやっぱり楽しくおバカなコメディメインで楽しいものとなっており、今回は妙に動物が関わるお話が多かった印象…猫やうさぎを飼おうとするお話が2つ、猫をたすけようとするお話が1つ…?
また、初春さん姉妹のお話が2つもあり、あまり取り上げられることのないかたがたですのでこれも嬉しいところです。
そして例によって巻末は恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいものなのでした…このお話に限らず早霜さんがバーのバーテン(?)をしている姿をよく見かけるのですけれど、そういえば下で触れる『スパロボV』でも以前している『A』にも登場した『ナデシコ』のイズミさんがその様なことをしており、このお二人は雰囲気がかなり似ているのですけれど、偶然です?(何)
…やや「なかったこと」にしている要素が目立った印象もありますけれど、いつも読み飛ばしているとある連載以外はそこまで気にするほどではない、かもです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはやはり安定したアンソロジーといえ、他のアンソロジーともども最近刊行頻度が落ちてきている印象もありますけれども引き続き出ていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型となり、前半と後半の落差の大きい結果…もちろんよい結果といえます。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため、この数日何ら為せていない通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に3日連続となる高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このエリア、本当に何もいいことのない場所で…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となり、3日連続での通商破壊艦隊任務遂行ならず、にならなくて一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えばその次の出撃はボス前での南下と、早々に人の心を折る事象を連発させられてしまいため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所行き2回となり、人の心を折る事象をやはり抑えられず残念な結果…また、ヲ級さん編成も1回出現しました。

春のイベントはあと3日、月曜日は11時までですので実質2日となってしまい、しかも週末ということでお忙しくなられるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるのでしょうか…そうであることを強く願いたいものです。


『スパロボV』は北辰なる怪しい忍びの者の暗躍…まずショーグン・ミフネにかの者がお会いし協力体制を築きます。
そしてお墓参りにきていたテンカワさんを襲撃、ルリさんともども拉致しようとするのですけれど、上で触れた『A』にも登場した月臣さんたちに阻止させられ、けれど個人でボソン・ジャンプを行いその場を逃れてしまいました。
ちなみにお墓参りの場には『ザンボット3』のかたがたもきており、今作ではすでにガイゾックとの戦いが終わり彼らの家族が結構亡くなられている状況、また『ナデシコ』のほうもイネスさんが亡くなられていたりと、『A』でこの両方の作品に触れた身としては色々切ない…。

第16話はその北辰なる人物との戦い…まずはテンカワさん一人の状態からはじまります。
次のターンになるとガイゾックとの戦いが終わりもう戦う必要のない勝平さんが、けれどテンカワさんの力になるために出撃…ガイゾック討伐の際にお世話になっていたみたいです。
同時にナデシコも到着し出撃、ショーグン・ミフネの増援も現れますけれどもともかく敵を全滅させました。

戦い終わり、テンカワさんはルリさんにラーメンのレシピを託して去っていきました…どうも彼はかつて火星の後継者に捕まった際に身体を色々いじられてしまい味覚も感じなくなっているらしく、何だか恐ろしく重いお話になっていて、彼の雰囲気が別人レベルで変わってしまっているのも仕方ないのかも…(では同様に別人レベルで雰囲気の違う竜馬さんにも何かあった…?)
また、火星の後継者の背後には何者かがおり、その何者かが舞人さんの両親を殺害したらしいことも判明…先のショーグン・ミフネや次のお話に出てきたマッドサイエンティストの背後にいるミスターXなるものがそれなのでしょうか…。

インターミッションでザンボット3が加わっていましたので改造をしていたのですけれど、全項目を5段階改造するとカスタムボーナスが得られました…10段階改造で何かが得られるというのは明記されていたのですけれど、5段階でも得られるとは思っておらずちょっとびっくり…。
ですのでマイトガインやグルンガストといったスーパーロボット、それにナデシコも同様に5段階改造…ヴァングレイやガンダム系といった回避重視の機体は装甲とHPを上げていませんでしたので現状ではお金が足りず、ですので今後実施していくこととします。
…ただ、ここでお金を使いすぎてしまったことが、すぐに仇となることに…(何)

マッドサイエンティストのウォルフガングさんがが度重なるマイトガイン撃破失敗に対し、究極のロボットを作り上げるとともにそれに見合ったパイロットとして元連邦軍のエースだという、ヒイロ・ユイ声の人を連れてきました(何)
そのジョーなる人物は単独で動きたい人らしく、機体を勝手に飛龍と命名した上でマイトガインに挑戦状をたたきつけますけれど、同時に関西方面で犯罪者の動きが活発となっており、敵はこちらの戦力の分断を図っている模様…。

第17話はそのジョーなる人物との対峙…なのですけれど、かの者との待ち合わせ場所へやってきたのはマイトガインではなく、勇者特急隊の別のメンバーなトライボンバーさんでした。
1対1の戦いになりますけれど、お相手はHP25000あったりと相当強く、勝ち目はない…のですが、敗北条件が「なし」になっていたりして…?
3ターンほど何とか我慢をすると舞人さんが現れ、ジョーさんは自分を疲れさせた上で戦うという卑怯な戦術と言ってきて、それを聞いたトライボンバーさんは怒って取り消しを求めるのですけれど、そのときウォルフガングさんが軍勢を引き連れ出現、マイトガインへ不意打ちを喰らわせようとしますけれどトライボンバーさんがかばって大破…。
その超長距離砲撃をしてきたのは過去作でも見たメガノイドの戦車で、ウォルフガングさんはそれを火星から回収してきたっぽいのですけれど、その様なものを使っているのを見て、かつてメガノイドと戦っていた万丈さんが出現、さらに彼のもとにいたという鉄也さん、そしてナデシコも出現しウォルフガングさんの部隊と相対することとなりました(そう、ガイゾックとの戦いがすでに終わっている『ザンボット3』同様に『ダイターン3』もすでにメガノイドとの戦いは終わっているっぽい…)
マイトガインはジョーさんと一騎打ちで撃破…不屈がありましたので何とかなりました?
…ジョーさんは正義は認めないものの、トライボンバーさんの真摯な心には少し打たれるところがあったみたいです?

戦い終わり、火星の後継者が次の手を打ってくる前にこちら側から動くこととなり、ドラゴン討伐に残っていた皆さんも合流することに…。
そう、はやくもソレスタルビーイングやあの潜水艦や『クロスアンジュ』のかたがた、しかもさらに『SEED DESTINY』というはじめて見る作品からも一気に4人もやってきてしまいました。
こうもはやいタイミングで合流するとは、しかもそこに新しいかたがたまで加わってやってくるとは思っておらず、ですので上で触れた通りいくつかの機体を5段階改造してしまっていた結果お金が全然なく、アンジュさんとサリアさんの機体を不十分に強化するにとどまってしまいました。
未知な作品な『SEED DESTINY』については、ルナマリアさんというかたが気になるものの、現状完全に手がそこまで回りませんので他のかたがたともども置いておくことにします…もし余裕ができたら使ってみるかもですけれど、その様な日はくるのか…(何)
ひとまずはアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階まで改造、そして続いてリアルロボットなかたがたを5段階改造、そして可能ならばソレスタルビーイングの艦と潜水艦を改造、という目標を立てていきましょう(それを実施しようとしている間に更なる新しいかたがきたらどうしましょう、となりますけれど…?)
…アンジュさんたちはあの地を離れることを許されたのですか…ドラゴンは大丈夫なのでしょうか(あちらルートへ進めばそのあたり解るのかも、です?)

昨日はそこまででしたけれど、サブオーダーなる項目が開示され、こちらはキャラクター多すぎ問題に対する一つの回答っぽく、5人のずつのチームを組ませて4つのサブオーダーを実施させることによりお金や経験値、TacPに撃墜数を自動的に得られる、という便利なものです。
1話のインターミッションで1回しかもちろん使えないみたいですけれど、有効に使っていきましょう。
…あと、そういえば今作では『A』や以前している『αU』ではが変形できたダイターン3が変形できないみたいっぽいかも…攻撃方法を見ている限りグルンガストも変形できそうなのですができない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月19日

納豆に手を出すな

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回購入作品たち、『艦これ』以外は百合姫コミックスなのですけれど…帯を見る限りでは、同人誌再録な『吾妻さん』以外の作品はどれも微妙そうなものばかりなのですけれど、でも今回は全てナンバリングがあるのですね…。
一応他に優先してまで読みたい作品はありませんし、そのナンバリングありな4作品も含め優先して読んでいきます、か?
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると『citrus』も発売するはずだったのですけれど、どうやら延期となった模様…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵となり、よくない結果…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ先日に続いて高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた先日同様に無意味にボスへ直行という無残さを見せつけ、通商破壊艦隊は連日何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の早々からの大荒れ展開にげんなり、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きにさせられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船2の撃沈で3撃沈任務は達成としました…が軽巡混じりの編成と遭遇しつつ先制雷撃はそれを見事に無視し損害発生…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるという、輸送船撃沈任務といいもう羅針盤さんがその邪悪さを余すところなく見せつけてきている趣のある展開にため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはり悪い結果…この数日悪い荒れ気味の結果続きで、たまには気持ちよく終わらせてください…。
ヲ級さん編成も2回出現と多め、そのためもありやっぱり損害も多め…。


『スパロボV』はドラゴンの襲来を撃破したところから…その際に出現した潜水艦の乗員と話ができましたけれど、そこに乗っていた場違いなガンダムはアナハイム・エレクトロニクスの依頼で試験を実施していたそうで、その企業や機体名、そしてパイロットのハサウェイ・ノアという名前もトビアさんは知っており、それらを総合して彼はこの人たちを自分の世界の過去からきたのでは、と推測されました。
ドラゴン討伐部隊の指揮官とお会いしたルリさんは、どうしてドラゴンのことを外部に隠しているのか、連邦軍が事に当たるべきではないのかという当然といえばそうなる疑問を呈しますけれど、上層部の判断とのこと…。

一方、アンジュさんはドラゴン討伐部隊の新人として扱われ、ドラゴン襲来にさっそく出撃させられることに…第14話となりますけれど、タイトルが「???」になっています?
何体かドラゴンを撃退していくと新たなドラゴンが出現、同時に隊長も新人を連れてやってくるのですけれど、アンジュさんが恐怖のあまり戦線離脱しようとし新人さんが犠牲になり、さらに錯乱のあまり隊長機に攻撃を仕掛けてしまいます。

アンジュさんが気が付くとすでに3日後になっており、新人さんだけでなく隊長も犠牲になったといいます。
まだ現実を受け入れられないアンジュさんなのですけれど、その様なときにまたドラゴンの襲来が発生します。

その出撃選択画面なのですけれど、しれっと『クロスアンジュ』の皆さんがすでに候補に組み込まれています。
そうして改めて第14話となりますけれど、ドラゴン出現とともに何とジュドーさんやルーさん、エルさんなどが出現、あの潜水艦を捜索しているうちにここへきてしまったといいともに戦うことになりますけれど、そのさまをみてやはりこのかたがたは過去の自分の世界からやってきたという確信をトビアさんは持つのでした。
戦いのほうは、ある程度のドラゴンを倒していくと死にたがっているアンジュさんに司令が欠陥機であるヴィルキスに彼女を乗せて出撃させ、アンジュさんはドラゴンの攻撃を受けて死のうとするものの本能で回避してしまい、そしてヴィルキスの力を開放しドラゴンを一撃で粉砕してしまいました。
それはよいのですけれど、そこからパーティに加わった彼女は何とも微妙な、敵の集中攻撃を受ける位置に配置されてしまい、ですので当初の方針でした敵がこちらに迫ってくるのを迎撃するというのが不可能となり、こちらから積極的に前進せざるを得なくなってしまったのでした。
…潜水艦がかなり強く、12という超射程から巡航ミサイルを撃ち込めます…しかしトマホークにハープーンと、またずいぶん現実的な兵器…(あと、この潜水艦の艦長さんと副長さんは相当よいかたがたです)

戦い終わり、トビアさんはあの潜水艦やジュドーさんたちが過去の自分たちの地球からやってきたのでは、という推測をすみれさんに話すのですけれど、すみれさんは彼らのモビルスーツ能力や100年前に海が青くなかったという歴史が残っていないことからそれには懐疑的…どうもまだよく解りません?
アンジュさんは何をしててでも生きていく決意を固めましたけれど、ただあくまで一人で生きていくという決意で周囲と協調性を持つつもりはないっぽい…。

しかしここにきてアンジュさんたちだけではなく『ZZ』の皆さんまで登場と、ますます使いたいキャラクター多すぎ問題が加速、ひとまず『クロスアンジュ』からはアンジュさんとサリアさん、『ZZ』からはルーさんに絞って使用をしよう、と考えたのですけれど、その直後のインターミッション画面でまたまた意外な展開が生じます。
それは、次のお話に進むボタンにわざわざ分岐シナリオへ、と明示されていたのです…以前している『A』や以前している『αU』では事前にその様な告知なく唐突にルート分岐を選択しなくてはならなかったので、事前に心構えができるこの配慮はありがたいです。

そのルート分岐、ナデシコは火星の後継者の探索を続け、一方ソレスタルビーイングと潜水艦はドラゴンに対処、ただ『ZZ』の皆さんやトビアさんはナデシコについていくことになります…トビアさんのこれまでの人間関係からソレスタルビーイングについていくのが自然かとも思われ、また同じ世界からきた潜水艦のかたがたとハサウェイさんやジュドーさんたちが早々に引き離されることになりましたけれど…?
ナデシコ側にはもちろんリョーコさん、あとトビアさんやルーさんにマイトガインがおり、一方のソレスタルビーイング側には刹那さんや『クロスアンジュ』のかたがたがおり、どちらを選んでもよさそうだったのですけれど、ただすみれさんの最大の目的を思うとヤマトがいそうな火星の後継者へ向かうべきかも、ということでナデシコを選択…もう一つのルートは2周めに選択すればよいでしょう。
ちなみにロッティさんはすみれさんが選んだほうへ自動的についてきます。
…なぜかマイトガインを使ってしまう…舞人さんの声が上で触れた『αU』に登場した『ガオガイガー』の主人公さんと同じ声なのも大きいのですけれど、超AIのガインさんがよいキャラクターで…(あと下で触れる通り敵キャラさんが微笑ましくて好き、というものあったり…?)

これで当面は使いたいキャラクター多すぎ問題が先送りとなり、人数が少なくなり出撃枠に余裕ができたとはいえ今後のことを思うと今後もずっと使っていくかたのみを出撃させることにします。
ですので当面はすみれさん、ロッティさん、ルーさん、トビアさん、リョーコさん、マイトガインに戦艦のナデシコで戦っていくことになります…ルーさんの機体について、ハサウェイさんの乗っている機体がものすごく使いやすそうでしたので気になったものの、やはりルーさんといえばZガンダムですよね、ということでそのままにしておいてZガンダムを改造しました。
本当はエルさんも使いたいのですけれど、今後の枠のことを考え今回は自重…もったいないのですけれども…。

ルート分岐を実施すると、アンジュさんが行方不明になったというお話が出ますけれど、でもそれは残留するかたがたにお任せし、ナデシコは人員補強のため日本へ戻ります。
そしてリョーコさんと同じチームでしたヒカルさんたちを集めるのですけれど、その日本ではなぜか納豆が品不足…怪盗が納豆を盗んでいるというのです。
ヒカルさんのアシスタントもしていた女の子が納豆を持っており、納豆好きな舞人さんの祖父がそれにつられやってくるのですけれど、犯人もつられ…その犯人はこの間も登場した女怪盗でした。
ナインさんや舞人さんなどがその怪盗に捕まり納豆矯正工場なる納豆好きを嫌いにさせるための場所へ連れていかれ、納豆による拷問を受けそうになるのですけれど、舞人さんの祖父はむしろ喜び…そうこうしている間にすみれさんたちが救援にやってきます。
…怪盗が納豆をそこまで嫌う理由なのですけれど…まぁ、どうしようもない理由です(何)

やけになった怪盗は街を焼き払うことで納豆も消滅させようとし、けれどナデシコが出撃…第15話はその様なかたとの戦いとなり、お話のタイトルは今日の日誌のタイトルにしたものです。
少し戦うと背後からいつか次元断層で遭遇した謎の敵が出現、それを好機と見た怪盗は行動を起こし、それを止めようとしたマイトガインは納豆の直撃を受けて動きが鈍ってしまいます。
それを見たリョーコさんは両者の間に割って入り、そしてさらにヒカルさんとイズミさんも出撃し自らの機体を納豆まみれにすることにより相手の攻撃をはじくというとんでもない技を発動、両者は均衡を保ちつまり何も起きませんでした(何)
そうした展開も発動しつつ、敵を全滅…怪盗は納豆まみれになって去っていきました。

戦い終わり、皆さんは舞人さんの祖父の歓待を受けますけれど、納豆のフルコース…今回は最後まで納豆づくしでした。
『マイトガイン』の敵さんはどうやら憎めない…というより愛すべきおバカなかたがたの印象を受けていますけれど、その怪盗やチャイニーズ・マフィアのもとに何かから連絡が入ったみたいで…?

昨日はそこまで、ヒカルさんとイズミさんが加わり使いたいキャラクター多すぎ問題が加速…するかと思ったのですけれど、お二人はユニット扱いではなく、リョーコさんの最強攻撃技の際にスポット参戦するのみ、みたいです?
『クロスアンジュ』のかたがたのことを思うとこれ以上使用キャラが増えても収拾がつかなくなるだけかもですので、それはそれでいいのかも、です?(リョーコさんのサブパイロット扱いでヒカルさんたちの精神コマンドまで使える様になっていればよかったのですけれど、さすがにそれはありませんでした/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月18日

遠藤靖子は夜迷町に隠れてる

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話?
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は夜迷町なるほぼ曇天が続くという町、お話の主人公はそこにある夜迷女子高校という学校に通う薪岡しずえさんという眼鏡をかけた成績は良いですけれど基本的にはごくごく普通の、ただ一人暮らしをしていて常にお金、特に食事に困っている女の子となるでしょうか。
そのしずえさんはある日、人を襲っている生徒の姿を見てしまい、またこの町では半年前から複数人の行方不明者が出ていて未解決のままという不穏さもあり対処をどうしようか考えていたところ、翌日にその当事者に声をかけられてしまいました。
そして襲われた…かと思えば非常食になれ、などと意味不明なことを言われてしまい…?

しずえさんにその様なことを言ってきたのは遠藤靖子さんといい長い黒髪にクールな雰囲気をした、周囲からも一目置かれているかた…。
彼女はしずえさんに快楽殺人鬼だと名乗ったため以降しずえさんは彼女をそう認識することになりましたけれど、ただしずえさんを襲ったさまに彼女の血がおいしいという発言、十字架やにんにんくが嫌い、長い年月を生きていてそれに関する成績だけはいいなど、まぁ明らかに…。
靖子さんはしずえさんの血があまりに美味しいため手元に置いておきたいと考え、食事で彼女を釣って一緒に暮らすところまで持ち込んだのでした。

その他登場人物としましては、まずは靖子さんが血を吸おうとしたもののあまりにもまずくて拒絶をした、そのため靖子さんが吸血鬼だと気づき排除しようと考えた阿川亜喜良というお金持ちの娘さんっぽい目立つ外見をしたちょっとツンデレの気の見える微笑ましい女の子…。
その亜喜良さんがヴァイパイア・ハンターとして雇ったのはテキサス育ちのアシュリー・ネルソンさん…クールな雰囲気ながら実はかなりドジっ子でハンターとしても見習いで靖子さんの撃退に失敗、けれどなぜかそのまま日本に居つくことになりお笑いにはまって日本語を覚えました。
その他、学園祭のお話では伊丹満さんといういわゆるギャルなかたが登場、無自覚な靖子さんに侮辱されたため陰湿ないじめをはじめるという以前している『ブルーリフレクション』のクラスメイトAの様な気分の悪いかたといえるでしょうか…。

お話のほうは、ということでほぼ確実に吸血鬼な存在と一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
まぁ靖子さんはほぼ間違いなく吸血鬼であり、亜喜良さんはそうだと確信しておりそれをしずえさんにも伝えるのですけれどしずえさんはそれを全く信じない…そのあたりのずれたところも面白いものです。
今作は表紙などの雰囲気からてっきり重めのお話かと思ったのですけれど、実際はそういったずれたところなどを楽しむかなりおバカなコメディといえます…靖子さんも相当ずれた常識の持ち主ですのでよりその傾向が強まります。
この巻の最後では靖子さんは舞台装置の下敷きになってしまうところで終わっており、普通なら即死なのですが…それならこの巻で終わってしまいますので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女のかたばかりですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは思いのほかおバカで面白い作品でした…第2巻は2017年冬に発売予定とのことで楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの最悪に近い展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられますけれど、結果昨日発動していた空母3撃沈任務が早々に完了となりました。
もちろんその後は当然の様にボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされ、さらには前半でボス前への直行が多かった反動で後半になるとはじめの分岐での北上を連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱりどうにもボス前での南下を抑えられなかったりおかしな場所行きも多い悪い結果となりました。
ヲ級さん編成は上で触れた2回の他にさらにもう2回出現してしまい、つまり5回中4回も出現、そのこともあり損害はやっぱり大きめ…最近損害を抑えられません。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…ルリさんがナデシコの艦長になったあたりのお話となります。
火星の後継者と目される勢力と遭遇し戦うことになり、そこでソレスタルビーイングが加勢してくださるのですけれど、いつかも遭遇した得体のしれない人物が出現、コーラサワーさんの部隊を壊滅させたっぽく彼だけがその人物を追ってやってきました。
その得体のしれない人物はかなり強く、勝利条件はその人物の機体のHPを5000以下にするというもの…それを行うとコーラサワーさんが撃墜されてしまうのですけれど、彼は不死身の異名を持つらしく生存していました。
…彼のお名前、パトリック・マネキンになっていてコーラサワーなんてどこにも使われていなかったり…そしてルリさんが艦長になった際の連邦軍高官たち、基本的に『ナデシコ』の人たちっぽかったのですけれど、その中にごくごく自然にカティ・マネキンさんの姿が…(何)

お話の本編へ戻ると、いきなり他国のスキャンダルが舞い込んできますけれど、それは何とアンジュリーゼ皇女がノーマだった、ということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』のお話でした。
かの作品の世界観からてっきり地球でない星のお話になってヤマトがイスカンダルへ向かう途中にでも出てくるものかと思っていましたので、それが地球のお話にされたのにはびっくり…今作は本当に予想外の展開が立て続けに起こりますけれど、この展開にもまた驚かされてしまいました。
どうもこの地球には魔法を使える人々が形成し他国との交流をほとんどしていない国があるらしく、その国では魔法を使えないとノーマと判定されどこかへ送られてしまうそう…他の国やすみれさんが元々いた地球では魔法を使えない人が普通なので、すみれさんやトビアさんはこの展開に当然疑問を持つのでした。

それはともかくナデシコとソレスタルビーイングは合流し共同して火星の後継者の討伐に当たることになりました。
それに当たり、太平洋上にある島が怪しいということでそちらへ向かうのですけれど、連邦の無人機が攻撃を仕掛けてきて、第13話はまずはそれらとの戦いとなります。
その無人機を全滅させると突如空間が歪曲、そこから異形の生物…ドラゴンがわいてきてしまいました。
まるで以前している『七竜』の様な謎の事態に陥り、事実すみれさんやトビアさんだけでなくこちらの世界の住人であるかたがたも戸惑ってしまいますけれど、ソレスタルビーイングの指揮官だけは何かを知っていそうな気配があります?
そこにさらに転移をしてくる存在があり、それは潜水艦と陸戦兵器、それにガンダム…彼らはまた異なる世界から飛んできた様子で戸惑っていますけれど今の事態はこちらも戸惑っていますので、お互いに戸惑いつつもともかく共同して目の前のドラゴンに対処することになるという、なかなか面白い展開になっていきます。
出現する存在はそれだけにとどまらず、そのドラゴンを討伐するためにこの空域にサリアさんたち専門の部隊もやってきますけれど、すでに外の世界の部隊が戦ってる現象を見てやっぱり戸惑ってしまいますが、彼女たちはこちらと通信はしてくださいません。
ドラゴンは思いのほか弱く、『七竜』でもかの者たちが襲来した際にこれだけの戦力があれば世界崩壊せずに撃退できたかもと思えたりし…?

戦い終わり、サリアさんたちは何も言わず去ろうとしますけれど、上層部よりナデシコを連れてくる様に命令が下ったためナデシコやソレスタルビーイングを案内することになります。
潜水艦もついてきますけれど、テレサ・テスタロッサというルリさんと同程度の年齢で艦長を務めるかたが率いるその軍勢は海が青くない、すみれさんたちとも違う地球からきたっぽい(竜馬さんたちとも違ったとしたら4つも地球があることになりますけれど…?)…そのかたがたは『フルメタル・パニック』という作品のかたがたっぽいのですけれど、その中になぜか『逆襲のシャア』よりも成長しているっぽいハサウェイさんも混じっており、しかも何だかとてもよい機体に乗っていて気になります。
そしてアンジュリーゼ皇女はノーマとしてナデシコが向かっている場所へ連れてこられてしまい、一切の身分を剥奪されてしまった模様…。

昨日はここまでで、お話はますます盛り上がってきて面白いですけれど、最大の問題もいよいよ深刻化…つまり使いたいキャラクター多すぎ問題がはやくも収拾がつかなくなりつつある状態に…。
現状では主人公のすみれさん、それにロッティさんは固定としてあとはリョーコさん、トビアさんと刹那さん、マイトガイン、そして戦艦からナデシコとソレスタルビーイングの艦をメインで使っているわけですけれど、現在離脱中なキンケドゥさんもいますし、この先『クロスアンジュ』なかたがたが結構はやいタイミングで加わりそうで少なくともアンジュさんとサリアさんは使いたく、また今後『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』といった宇宙世紀な機動戦士作品も出るはずでルーさんなどいらっしゃれば使いたく、それに『ザンボット3』なども出るはず…。
現状、刹那さん以外の『00』のかたがたや今回登場したハサウェイさんや『フルメタル・パニック』という作品のかたがたははやくも今後使う予定はないかも、という状態…ハサウェイさんの乗る機体は気になるのですが(何)
…あと登場していない作品は、参戦作品リストによると他には『ダイターン3』と『SEED DESTINY』『エヴァンゲリヲン』というものが残されているっぽいのですけれど、過去作にも登場した『ダイターン3』はともかく全く未知数の残り2作品は果たして…?

使いたいキャラクターの増大に伴い、お金も常にない状態…でも今のところ戦闘は何とかなっていて、このまま行けるところまで全滅はなしで進むという初の挑戦をしてみようと思います?
ひとまず、今回のお話で得られたお金は、本来でしたらソレスタルビーイングの艦や潜水艦といった強制出撃な戦艦系の強化に使いたいところながら、『クロスアンジュ』なかたがたの今後の動静が不明なためちょっと様子見で取っておこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月17日

放課後のアルケミスト

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い?
□放課後のアルケミスト(1)
■プレジ和尚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、料理探求部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山田いちるさんという高校1年生の女の子…基本的におバカで天然なかたなのですけれど、武術で高名な家の娘らしく異常といえるレベルの怪力の持ち主で、過去はそのため周囲から避けられたりしてしまったそうです。
ですので高校は自分を知っている人がいなさそうな場所を選び、普通の高校生活を送ろうとしていたのですけれど…?

その様な彼女の怪力に目をつけたのが料理探求部…というのは名目上の名前、実のところは錬金術部でした。
こちらには2年生の部員が二人おり、部長の牧島アルミさんは長い黒髪のクールな雰囲気な、天才なのですけれどもいわゆるマッドサイエンティストな面が見られるかたといえるでしょうか。
副部長の田嶋ハルさんは高名な洋菓子店の娘さんでツインテールをしたお金持ちのお嬢さま、このメンバーにあってはかなりの常識人です…正直、どうして彼女の様な常識人がここにいるのか不思議かも…?(錬金術に興味があるから、でしょうけれど…彼女のじいやもホムンクルスですし)
顧問の八重樫ヤエさんは色々とどうしようもない大人です?

錬金術の中でも特に彼女たちが力を入れているのはホムンクルス生成なのですけれど、その生成にはかなりの力が必要で、そこでいちるさんを誘ったというわけなのでした。
自分の力を必要とされていて、また自分の力で引いてしまわないお二人を見てなのか、いちるさんはこの怪しい部に入ることにしたのでした。

その他登場人物としましては、風紀委員の面々…彼女たちは別名を粛清委員会といい、自由な校風の中にある問題な部活を文字通り粛清しており、物理的にもかなりの力を持っているみたいです?
料理探求部は色々怪しいので当然目をつけられてしまっており、度々対立することになります。

お話のほうは、ということで錬金術をするかたがたのお話…。
お話の舞台はいたって普通の高校なのですけれど、錬金術では実際にホムンクルスが生成できたり、それ以外にも怪しい薬など、以前している『アトリエ』シリーズ並に普通に(?)錬金術をしています。
もちろんそれが様々な騒動を引き起こすわけで、そのドタバタを楽しむ作品…コメディとしても相当おバカで面白いものになっているかと思います。
終盤では風紀委員が新たな動きをしようとしているさまが見られますけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大勢には影響しなさそうとはいえおかしなお話が1つあったのが残念…続き次第でしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが小破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃であらぬ方向行きかと思えば2回めの出撃では早々にボス前での南下を発生と、ため息の出る嫌な出だしを受けてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、よくはないのですがろ号作戦が発動しいていますし高速建造材という完全無意味な場所行きがなかったのでまだよいかもしれません。
また、ヲ級さん編成が1回出現、それとはあまり関わりなく損害はこの数日妙に大人数かつ大規模に及んでしまっており、完全に任務に対する費用対効果に見合わないものになってしまっています。

あとは北方海域出撃任務を先日に引き続いて実施、こちらははじめの出撃でボスへ到達し任務達成、これでかなりのんびりできます。


『スパロボV』はヤマトがこちらの世界にいるっぽいということが解ったので捜索をしますけれど、その様な情報を見つけることはできませんでした。
その様な中、ナインさんは同じAIな勇者特急隊にお話を聞きに行ったり、すみれさんは舞人さんと一緒にお世話になったかたへのプレゼントを買いに行くのですけれど、その舞人さんは大企業の社長でもあり、その融資を求め謎の忍者が出現、融資を断られると人質にしようとしますけれどそれも失敗、続いて街の破壊工作に乗り出してきました。

第11話はその忍者との戦い…ナインさんがヴァングレイを持ってきてくださり、また勇者特急隊のロボットたちも合体して参戦します。
忍者軍団をある程度撃滅するとナデシコが救援にきてくださいますけれど、同時に忍者軍団の頭目が顔見せ…伝統ある正しい日本を復活させるため日本政府打倒を目指すアメリカ人、とはまた恐ろしく濃いキャラクター…。
同時に先のお話に登場した軍勢も出現、それを開発したマッドサイエンティストも現れますけれど、ここで先のお話では弱かった機体が合体し勇者特急マイトガインなるものになりました。

戦い終わり、すると火星の後継者なる組織が演説を行ってくるのですけれど、それを指導しているのは以前している『A』にも登場した、木連の指導者であった草壁(元)中将でした。
どうも彼らはポゾン・ジャンプを制御できる演算ユニットをどうにかできたっぽく、さらにユリカさんを手元に確保している雰囲気も見られ、さらに彼らがヤマトを拿捕している映像まで観測されたといいます?

と、スキルを覚えるためのポイントなTACポイントというものなのですけれど、こちらはそれだけでなく強化パーツ、さらに戦闘終了時にお金などが得られる特殊サービスなどをもらうためにも使うっぽく、思った以上に用途が幅広いです。
これはもうスキルを覚えるために無駄遣いをしている場合ではなく、すみれさんは大体のスキルを覚えましたので、それよりもお金などを得るほうを優先しましょう。
…強化パーツは売却してこのポイントに変換できる模様…明らかに使わないものは変換してしまっていい、かもしれません?

ヤマトがこちらにいることがほぼ確定、それにいずれ合流する意味でもナデシコについていくことにしたすみれさんですけれど、叢雲さんはこちらの世界で安住する道を選んだ模様…この世界で時間を潰してしまったヤマトはもうイスカンダルへ行っても間に合わない、という気持ちになってしまったみたいで、確かに元いた世界と同じだけの時間が流れていた場合、そのあたり危ういことになりそうな…?
ナデシコは戦力拡充のためソレスタルビーイングとの接触を図ることに…その会話の中で出てきたイノベイターという単語にすみれさんは聞き覚えがあるものを感じましたけれど、刹那さんのことまでは思い出したかどうか…?
ソレスタルビーイング、それにこの世界での地球連邦や木連の歴史をルリさんが簡単に説明してくださいましたけれど、どうやらそこにガイゾックまで関わってきている模様…『ザンボット3』もこの世界で登場されますか…。
ソレスタルビーイングが現在どこにいるのかはよく解らないのですけれど、争いあるところに出現するっぽいのでナデシコがおとりとなって争いを呼んでみて、そこに現れることを期待することにしたのでした。

その様な折り、街には宝石強盗が現れ舞人さんがそれに対処しますけれど、その泥棒はロボットの供与をどこからか受けており戦いに発展…第12話はその強盗、さらにチャイニーズ・マフィアまで現れそれらとの戦いとなります。
ある程度敵を撃破すると火星の後継者の軍勢がポゾン・ジャンプにて出現しナデシコを包囲しますけれど、同時にソレスタルビーイングも出現…刹那さんたちがそれに合流していた上、さらにトビアさんまでともに行動をしていました。

敵を全滅させるとトビアさんたちと改めて再開…グルンガストは先の戦いに出ていなかったもののロッティさんたちもいらっしゃいました。
一方、火星の後継者はやはりヤマトを拿捕している様子なのですけれど、ただまだ手荒なことはしていない様子で協力を要請しようとしている段階みたいです?

ここでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施してみることとします。
昨日は1つだけ…トビアさんがソレスタルビーイングと出会ったあたりのお話が描かれます。
こちらではトビアさんがソレスタルビーイングを自分のいたクロスボーン・バンガードに似ていると感じ、協力をすることに…確かになかなか似た感じの組織かもしれません?

昨日はそこまでで、もう一つ実施可能なボーナスシナリオが開放されていますので、まずはそちらからしていきましょう。
…マイトガインを使用しようかどうかちょっと悩み中…その1機くらいでしたらいいですよね、ね?(何)


と、ゲームについて、とっても大好きなあのかたのブログをこっそり開いたら、『世界樹と不思議なダンジョン2』なる作品が8月31日発売予定で出る、という広告が目に留まりました。
以前している『世界樹の迷宮5』が色々とよい作品でしたので気になりますけれど、ただその広告から入った公式サイトを見てみると、ゲームシステムがよく解らない…キャラメイクはできるっぽいのですけれど、これは購入してみてよさそうなのです、か…?(何)
…でもあさかなやすみりお、ティナさん分を補充できるかもしれない、1年に1回あるかどうかの機会ですので、そうできることに賭けてみるのも…?(すみれさん分は『スパロボV』でかなり補充できているのですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月16日

ひよこちゃんの1人でできるピョン☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(10)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読んでいる第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では皆さんが一緒にキャンプへ行ったりするお話があったりします。

終盤ではクラスに転校性がやってきますけれど、そのかたはアイドルではなくスポンサーの娘だという白金バニラさんという高飛車な印象のあるお嬢さま…なのですけれど子供には妙にやさしく、また最終的には樹里さんを天使だと思いその召し使いになってしまいました(何)
そうした新しいかたを加えつつも、お話はやっぱりおバカで楽しいものとなっており、10巻を重ねましたけれど高い位置で安定して面白いものになっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある、ひよこさんの新番組なタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では姉妹のかたなどやはり見どころがあり…?
ということで、こちらはやはり面白い作品…帯にAnimeJapan2017なるところでアニメ化してほしいマンガ展に選ばれたとありますけれど、実際にこちらがアニメ化したらDVD購入は確実といえるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□まめコーデ(2)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。
…上の作品にモデルなかたもいらっしゃり、そういうことで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、そこで落選したらまめさんは解雇という厳しい条件が付けられているオーディションが開始されるお話から…そこにはトップモデルのノエルさんもおり、彼女の存在感は本当にものすごく周囲の視線を釘づけにしています。
しかもまめさんはそのノエルさんと一緒にオーディションを受けることになり、あまりの緊張のあまりおかしな動きをしてしまうのですけれど、それがかえって目を惹いたのか最終オーディションに残れ、そちらではこれまでの瓜さんの教えを思い出し、ノエルさんを越える目を惹くことに成功、彼女にも一目置かれる様になれました。

けれどオーディション自体はノエルさんが選ばれ、まめさんは落選…ですので解雇されることになりかけるのですけれど、その様な折りにまめさんを指名したお仕事が入り、ですので今度は最後のチャンスとしてそのお仕事を指名してきたインディーズなファッションブランドの売り上げを2週間で50万円以上達成し、その上でインディーズブランドのコンテストに出場することを条件とされてしまいました。

そのインディーズなブランドはインターネット上にお店があるだけの、高校生の桃田すあまさんという女の子が経営しているお店…彼女はドローンで先のオーディションを見ておりまめさんが自分のブランドに合うと判断しお仕事を頼んできたのでした。
はっきり言えばすあまさんにとり50万円以上云々のお話は全く関係ないのですけれど、でも事情を聞いて一緒に頑張ってくださることに…彼女のデザインしたものは瓜さんの眼鏡にかなうほどよいものなのですけれど何分手作業かつ知名度もないので難しい…。
そこでSNSで拡散させることになり、ここで瓜さんの意外な(?)面が発揮されたりし一時はうまくいくかと思われたのですけれど、やはり目標が高すぎてまだ届かない…そこでまめさんが取った行動は…?
そのすあまさんもよいキャラクターで、またやっぱり今作は妙に笑えるという意味で面白いところも多く、よい作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと瓜さんの関係など悪くはないですけれど…?
ということで、こちらも面白い作品で続きを楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm3連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながら輸送船任務には何ら寄与しないボス直行を引き起こされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、輸送船エリアはいずれも南下しての2戦ルートになりい号作戦に寄与しました。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となりました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ…どうにもここしばらくボス前での南下を抑えられないこちら、昨日ははじめの出撃から連続で高速建造材という完全無意味な場所というボス前以前の場所へ吹き飛ばさるという最悪といっていい出だしを受けてしまいます。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、他の海域でのボス到達にたすけられたかたちとなりました。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦にかなり寄与してくださいました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は19に達し残りわずか1となりましたので、2-3への潜水艦隊派遣を1回実施し達成しておきます…ちなみにボス行きになりあ号作戦へ多少寄与することになりました。

あとはあ号作戦進行のために延々1-5へ、海防艦と大鷹さんを派遣し続けます。
これまで周回していた駆逐艦1軽空母1軽巡洋艦2の編成に較べて疲労の管理が難しくなってしまい、しかも度々MVPが特定の一人に偏ってしまう(4戦全て同一キャラがMVPを獲得することが何回も発生…)事象も発生させられますけれど、その場合は他のかたを旗艦に置いたりしてある程度の調整を実施することに…さらには初戦終了後に通信エラーという最低最悪の事象を引き起こされ無意味に疲労を溜められされる事態も発生しげんなり…(しかもその次の出撃では第3戦で大破撤退…はぁ…)
そして、こちらは17回のボス撃破で規定回数に達し、それまでにエラー発生1回第3戦での大破撤退1回、ボス戦では大破2回中破4回となり、やはりまだあまりレベルが高くないのでそれなりに損害が出てしまいました?

最後に、北方海域出撃任務もはじめることとし、リットリオ(イタリア)さんを旗艦とする重い編成の艦隊を3-3へ出撃させていくことにします。
こちらは6回出撃しボス到達4回家具箱大と中それぞれ1回ずつと、案外ボス到達率のよい結果に…あと1回ボスへ到達できれば任務達成となれます。


『スパロボV』はすみれさんが別の世界へ飛ばされてしまったところから…並行世界からきたことをルリさんに話し、信じてもらえた模様ですけれど、この世界自体どうも裏で何かが蠢いている気配を感じます?
一方、叢雲さんとおじいさんとで口裏を合わせてヴァングレイは先に攻撃から救った工場の試作機にしようと芝居をしようとしたのですけれど、すみれさんがルリさんに本当のことを話していたのでそれはご破算…その工場の企業の社長は幼いながらただ者ではないみたいですが…?
すみれさんはこの世界でできることをするとし、ナデシコについていってともに戦うことを決意、その様な折りにテロリストが出現したとの報告が入ります。

第10話はそのテロリストと基地を防衛するかたのお話…防衛するのは以前している『A』にも登場したリョーコさんで、彼女もやはり少し成長した姿になっています。
単機で戦うことになるのですけれど、そこに謎の機体が出現、これまた『A』にも登場したテンカワさんの様なのですけれど、先に登場した竜馬さん同様に過去作とはずいぶん雰囲気が…。
数ターンお二人で持ちこたえたかと思えば横合いから敵の増援が出現、けれど同時にナデシコも救援にやってきてくださいます。
さらに敵の増援を1機撃墜するとその増援の1体が基地へ突撃、そこにたまたま居合わせた女の子がピンチに陥りますけれど、そこに先ほどの社長が電車に乗って(?)登場、しゃべるロボットとともにその女の子をたすけ、そのまま戦闘に参加…勇者特急隊なる正義の味方みたいですけれど、まだ完全な姿ではないらしくちょっと弱いです…。
そしてその敵の増援なのですけれど、兵士の台詞が妙に面白い…(何)
…ようやくすみれさんが2つめとなる精神コマンドとして直感というものを覚えましたけれど、必中とひらめきが同時にかかるという、何だかスーパーロボット系なかたに有用なものになっていました?

敵を全滅させるとテンカワさんは何も言わず去ろうとするのですけれど、その前に謎の機体が出現、何やらただならぬ気配を感じますけれど跳躍して消えてしまい、テンカワさんもそれを追うかの様に去ってしまいました。
そして謎の少女がまた現れるのですけれど、彼女はやはり何とヴァングレイのOSであることが判明…この世界にやってきてすみれさんを探すにあたり、色々便利なのでとある工場で人間の姿を模してみたというのです。
その様なことができるなんて驚きですけれど、ともかくこれからともに戦ってくださることに…名前がシステム99のままではあれですのですみれさんがナインと命名、また彼女はすみれさんのことを姉さん、と呼ぶことになりました。
そのナインさんのお話では、どうもヤマトもこちらの世界へきているとのことなのですけれど…?
…そのすみれさん、勇者特急隊に感動しており、このあたり元になったすみれさんに通じますかも?(何)

昨日は『艦これ』メインでしたのでそこまで…新たな仲間はリョーコさんだけでしたけれど、彼女は『A』でも使っていましたので今回ももちろん優先順位は高いので機体を改造していくことにし、そのリョーコさんはちょうど以前観ていて最近観直している『ViVid Strike!』などのノーヴェさんに見える…(何)
誰かに似ている、といえばナインさんはとっても大好きなあのかたが上で触れた『艦これ』の鹿島さんに似ているとおっしゃっていましたけれど、確かに似た雰囲気のとてもよいかたです。
そのナインさんが仲間になったからか、ファクトリーというものが開放されました…ここではパーツの開発ができるみたいですけれど、それにはスキルを覚えるために必要なポイントが必要な様子で、昨日はどうしても覚えたいスキルがありましたのでそちらを優先…。
それはナデシコ艦長のルリさんにヒット&アウェイを覚えさせる、というもの…移動後に使用できる兵器が皆無でしたのでこれがないとどうにも不便で…。
…そのナデシコの戦闘演出がヤマトに較べてあまりにあっさりしていたのがちょっとさみしい…グラビティブラスト発射、『A』では結構力が入っていましたのに…。

すみれさんに妹ができて(何)これからどうなっていくのか、引き続き楽しんでいきましょう。
でもはやくもどのかたを使っていけばいいのか結構悩んできていますかも…未知の作品のかたを使うのをお金や後々のことを考え逡巡してしまいます?
このままではすみれさんの他は機動戦士なかたがたとリョーコさん、ロッティさんだけになってしまいかねない気がしないこともないですけれど、でもこの先まだ『クロスアンジュ』あたりも眠っていますし、ともかく自分の好きな、気になるかた(だけ?)を使っていって大丈夫ですよね、ね…?(『A』でも結構主役級のかたを使わずに女性キャラメインで進められましたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月15日

サクラクエスト

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□サクラクエスト(1)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版…きらら系がアニメのコミカライズ版を出すのはかなり珍しい印象で、これの他にあるとすれば以前一応読んでいるものの陰鬱なため最近は全てを切った某魔法少女作品と『アルドノア・ゼロ』という百合的には皆無な気配のため購入回避した作品くらいのはず、です?

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木春由乃さんというごくごく普通の、普通すぎることを気にしている女のかた…彼女は就職活動中なのですけれど、すでに30以上の企業で活動を失敗してしまっていました。
その様な折り、1日国王に就任するというお仕事を受けるため間野山という田舎の地へ向かったのですけれど、それは依頼元の勘違いによる人違い…ここでも必要とされていないことに落胆しますけれど、1日だけということもあり何とかそのお仕事をやらせてもらいました。
ところが、1日だけというのは彼女の勘違いであり、依頼は1年間国王として様々な村おこしイベントに参加する、というものだったのです。

ちなみに彼女が国王になったのはチュパカブラ王国という、かつて全国でミニ独立国が流行した際に作られたお城なのですけれど、実はかつて彼女は幼少時にここを訪れており、しかも来訪者10万人達成で選ばれていてその際に国王になっていたりし、全く縁がないわけではないのでした。
ただ、由乃さんは東京にものすごいこだわり…というより妄執に近い観念があり、しばらくの間は何とか帰ることばかり考えていたのですが…?

その他登場人物としては、その由乃さんとともに村おこし活動をしていくことになる女のかたがたが4人、観光協会で働きこの村のことが好きな四ノ宮しおりさんというおっとりしたかた、webデザイナーで田舎暮らしを満喫するためにここで半年間暮らしているっぽい香月早苗さん、この村出身で(あまり売れてはいない)女優をしている緑川真希さん、しおりさんの幼馴染でオカルトなど好きな人見知りの織部凛々子さん…。
あと、観光協会の会長さんは頑固なおじいさんでなかなかよい味を出していらっしゃるかも?

お話のほうは、ということで村おこしをするお話といえます。
その様なコンセプトのお話といえば以前読んでいる『里山ごちそうスケッチ』や以前読んでいる『ようこそ!幻界集落へ!』などが思い浮かびますけれど、それらはそれぞれお食事ものや幻獣ものという違った主題もあったのに対し、今作は完全に村おこしが主題です。
主人公の由乃さんも村自体もかなり迷走しているのですけれど、それでも次第に由乃さんがやる気を出していくさまなどは悪くないところ…この巻では上で触れた4人と一緒ならばこれからも頑張る、という決意をするに至りました。
かなり前途は多難なのですけれど、果たしてどのくらい村おこしができるかどうか、引き続き見守ってみましょう。
…その他、カバー下には観光協会のお仕事についての説明や、稀に登場する謎の外国人のかたについての説明が…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますけれど…?
ということで、こちらは悪くない作品でコミカライズ版は続きを読みますけれど、アニメのDVDを購入するかどうかとなると…今期はすでに以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『ひなこのーと』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』というとっても大好きなあのかたにも太鼓判をいただけている(何)3作品をすでに予約しており、また内容自体も購入するほどよいというわけではありませんので、こちらは見送りとします。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りのひどい惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を抑えられない残念な流れの続いているこちら、昨日も例によって、当然の様にはじめの出撃からその事象を連続で引き起こされるというため息の出るうんざりする展開に…しかもそこを何とか通り抜けボスへ到達したかと思えばまたヲ級さん編成を連発という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、先日ほどではないながらやはりボス前での南下率の高めの残念な結果、しかも大破2…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、2-2の羅針盤さんが落ち着いてくださりつつヲ級さん編成は出てくれるという虫のいいことを願ってしまいます?


『スパロボV』なのですけれど…我慢できなくなり、あのかたのご意見を待つことなくダウンロードコンテンツに手を出してしまいました(何)
いえ、やっぱりこのくらい面白い作品でしたらそのくらいの追加投資は何ら損はないと思えましたし、それにそれをすることにより得られるものの魅力が強くって…これでひとまず全滅によるレベル上げなしで先へ進めそうな希望が見えてきた、かも?
…ただ、お金を必要とするDLCの使用はこれがはじめてで、お金の支払いのために『艦これ』の課金をするのとは別のカードをはじめて購入したりもしましたけれど…やはり少々面倒ではあり、今後もよほど魅力的なものでない限りこういうことはしないかと思います?

これによりボーナスシナリオがプレイ可能となりましたので、現状でプレイ可能なものをやってみることにします。
まずはDLCを全て購入した特典として、結構なお金とスキルポイント、さらにかなり有用なパーツがたくさん得られました。

ボーナスシナリオ、まずはクロスボーン・バンガードが活動を木星から火星へ移すことになったきっかけのお話が語られることに…ウモンさんやヨナさんは普通にいらっしゃるご様子ですけれど、戦いは木星帝国残党と戦うトビアさんに火星へ向かおうとしている地球連邦軍兵士の乗るF91が一緒に戦う、というものになります。
こちらはガミラスも襲来し二人で撃退するのですけれど、艦隊が現れF91がおとりとなってトビアさんを逃すという切ない展開…トビアさんはこのときの連邦軍人さんの志を継いで火星で戦っていたというわけで、これはかなりよいお話です。

現在実施可能でしたもう1つは冥王星基地攻略後のお話となり、戦術長である古代さんが指揮をしキンケドゥさんと竜馬さんと鉄也さんでそこの調査を行う、というもの…独断専行の気配のある竜馬さんとの連携を深めよう、という狙いもあって…?
そこにあの気持ち悪い敵がわいてきてしまい、竜馬さんはやはり独断で攻撃をするのですけれど、それは自分が危険なめにあって他の人を守るという意思でもあり…でも古代さんの行動により竜馬さんも仲間を信頼する気持ちになれ、こちらもよいお話でした。
…でも古代さんの乗る戦闘機、攻撃もどんどん回避できますしかなり強い…普通に戦闘に使ってよいのでは…。

DLCを全て購入した特典、それに今回の2つのボーナスシナリオでかなりのお金とスキルポイント、パーツを得ることができました。
おかげですみれさんのスキルもかなり充実、そして機体の強化もでき、これはしばらくは全滅しなくても問題なさそう…あるいは、このまま全滅なしで最後まで行けないかなって…?(お金では解決できない、レベルの問題もありますけれど…)

お話の本編はいよいよ太陽系を離脱、その際に赤道祭を行うことになりました…以前観ている『はいふり』や主に帆船を舞台とした映画にはその行事がよく見られるのですけれど、ここでそれが見られるとは思いませんでした?
一方、ガミラスでは総統が何か仕掛けようとしているさまが見られ…?

赤道祭を終え、ヤマトは太陽系から何光年も離れた場所までやってきたのですけれど、そこで何か得体のしれない攻撃を受けてしまいました。
しかも先の冥王星司令が捨て身の攻撃を仕掛けようとしてきて、さらには背後には恒星が迫りくるという危機的状況、第7話はそこから離脱すべく前方をふさぐ敵艦隊を突破することになります。
その途中、突然この空域に転移してくる存在があり…それは『(劇場版)00』に登場した刹那さんとティエリアさんで、彼らはガンダムに乗っていますのでガミラスから攻撃を受け、またこちらにガンダムの姿を確認したこともあり自然とこちらの支援をしてくださることになりました。
冥王星司令の座乗艦を撃沈すると波動砲を発動し恒星のフレアを突っ切り、一方ヤマトに突撃しようとしていた冥王星司令はそれに飲み込まれ戦死…敵ながらかなり立派なかたでしたので切ない…。
…沖田艦長の健康状態が何だか危うく見え、後の軍医長との会話からやはり結構危ういっぽい…。

戦い終わり、刹那さんたちにお話を聞きましたけれど、彼らは竜馬さんがいた世界とはまた別の並行世界な地球からやってきたっぽい…以前している『A』のシャドウミラーにより並行世界の存在は立証されていますけれど、ここまでたくさんあるとは…。
彼らももちろん元の世界へ帰りたいわけですけれど、それができるまでは竜馬さんたち同様にこちらに協力をしてくださることになりました。
一方、謎の空間で謎の存在が何かの実験を開始したっぽいですが…?

刹那さんたちはガンダムに乗っており、こちらもトビアさんたちがガンダムに乗っているということで、別の並行世界同士にガンダムがあるということで話題になります…F91は91年ぶりに開発されたガンダムなのでその様な名前になっているらしいです?
ヤマトはワープを実施しますけれど、どうもうまくいかなかったみたいで次元断層へ放り込まれてしまい、けれどそこにはガミラスの戦艦も迷い込んでおり、ここは脱出のために共闘をしようと提案、ヤマトへ士官を送り込んできました。
これまで地球を壊滅的な状態にしてきたガミラスの人間がやってきたということで、関わりのない刹那さんなど以外はかなり複雑な感情を抱くことになるものの、一応相手を信じることにしました。
…すみれさんは叢雲さんのことを兄の様に思っているみたいなのですけれど、一方でヴァングレイのOSが度々不思議な会話をしてくるのが気にかかり、後の展開ってやはり…?

そうして波動砲にて次元断層に穴をあけ、ガミラスの戦艦がヤマトを牽引することになりましたけれど、その途中で謎の勢力が出現、それを見たガミラスの戦艦はヤマトを置き去りにしてしまいました…ただこれは敵艦長の考えではなく、同乗していた親衛隊の士官の暴走みたいですが…?
波動砲を撃ったことにより推進力を失ったヤマトを守るべく皆さん出撃、第8話となりますけれど、すみれさんは先にヤマトに乗り込んできた敵士官の世話を頼まれたからか出撃できません…。
ここに出てきた敵は図鑑を見てもオリジナルとなっており、完全に未知な敵…AIなのですけれどしゃべることができ、そしてなかなか面白いです。
何体かの敵を倒しておくとこちら側に残っていた敵士官が敵艦長の潔白を訴えてきて、それを証明するために出撃をしともに謎の敵と戦うとおっしゃり、すみれさんはそれを信じ、また万一の際の監視という意味もありともに出撃をすることになりました。

敵を全滅させると、けれどさらに敵がわいてくるのですけれど、先のガミラスの戦艦が親衛隊を拘束し戻ってきてその敵を撃破、ヤマトの牽引をして約束を果たしてくださり、沖田艦長は敵にもやはり立派な人物はいると感じるのでした。
そうして次元断層を抜けるのですけれど、そこには拘束した親衛隊が呼び出していた敵の大艦隊が待ち受けており、ここまで協力をしてくださった戦艦は敵の砲撃により轟沈…冥王星司令に続いて惜しい人物を亡くしてしまいました。
さらに後方からはまたあの謎の敵が出現、万事休すなのですけれど、そのとき次元震なる現象が発生、その場にいる全てを巻き込んだ模様…。

これでインターミッションへ飛ばされましたので、昨日はそこまでにする予定でしたのにあまりに先が気になってしまい、そのまま先へ進めてしまいました。
すみれさんが気がつくと、なぜか青い海に青い空…崩壊していない状態の地球に、叢雲さんと二人だけで飛ばされていました。
どうやら刹那さんや竜馬さんたちの様に、今度はすみれさんたちが別の並行世界な地球へ飛ばされた模様です。
すみれさんたちを発見した老人のもとでしばし平和な時を過ごし、ここで生きていく方法を探すことになるのですけれど、その様な折りに木連という勢力が街を攻撃している現場に遭遇、すみれさんは元いた地球の様に見殺しにはできないと何かを為そうとします。
すると、謎の少女が現れるとともにヴァングレイまでどこからか出現、それに乗って戦うことになりました。
…老人はすみれさんと叢雲さんの関係をおかしな風に勘違いしてしまっていましたけれど、気のよいかたでしたのでまぁ気にしないでおきます(何)

第9話は木連と戦うお話…ヴァングレイのOSが何もしゃべらなくなったのですけれど、代わってその謎の少女が色々説明をしたりしてくださる様になったのですけれど…?
ある程度敵を撃破するとこの世界の軍らしい部隊が現れましたけれど、何とナデシコ…しかも大きくなったルリさんが艦長を務めていました。
それと協力をして敵を撃滅しますけれど、すみれさんはそのナデシコに拘束されることに…一般人が兵器を扱っていたのでこれは当然ですけれど、ともに戦ったということで…?

昨日はここまでとしましたけれど、かなりの急展開に驚かされてしまいました…あるいは別の並行世界へ飛ばされるのでは、というのは可能性として考えてはいましたけれどこうもはやく、しかも他の皆さんと離れ離れになって実質すみれさんだけ(叢雲さんは非戦闘員ですので…)吹き飛ばされる、というのはさすがに考えておらず、これはもうこの先の展開がどうなるかなんて全く想像もできません?
インターミッションを見てもやはりヴァングレイとナデシコ、それに搭載のエステバリス1機しかおらず、完全に別行動となった模様…いずれ合流するでしょうから、1話しか使えなかったダブルオークアンタに注入したお金も無駄にはならないでしょうけれど…(何)
お金は今度はナデシコに注入しましたけれど、大丈夫でしょうか…これ以上さらに別の世界に飛ばされる、なんてことは当面はないと信じていますが…?
ちなみに使用機体はお金、それに小隊システムでした以前している『αU』とは違い今作はやっぱり最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が発動しそうですので、今の時点である程度絞っており、第8話まででしたらすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、刹那さんにお金をかけ、他の皆さんは待機状態にしてありました。
この先どの様なかたが新たに入ってくるか解りませんけれど、ひとまずエステバリスはよほど他に誰もきそうにない場合を除いて待機状態にしようかなと思っています?(しかしサブロウタという、しかもカタカナで書かれたお名前、どこかで見覚えがあるかと思ったら…これですか/何)
…今のところすみれさんとロッティさんしか女のかたがいない…いえ、トビアさんたちも好きですのでそこまで大きな問題ではないのですけれど…(しかも幸運持ちもロッティさんだけ…その彼女もいなくなってしまいましたが、代わってルリさんが祝福を持っています?)

OSが黙るとともに出現した謎の少女、そして『A』ではまだ幼かったルリさんが大人(といっても16歳らしいですが)になって登場したことなど衝撃が多いですけれど、何とか落ち着いて、あと睡眠時間を確保して(何)場合によっては気になる展開で時間がきたらそれは翌日のお楽しみにしたりして先を見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月14日

雲外蒼天

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○サクラクエスト(1)
○放課後のアルケミスト(1)
○あいたま(10)
○まめコーデ(2)
○姫のためなら死ねる(7)
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…こちらは全てコミックとなります。

『スモーキーゴッドエクスプレス』から『放課後のアルケミスト』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『スモーキーゴッドエクスプレス』は過去に既刊を読んでいることから購入、同日に2巻同時発売かつこれで最終巻となる模様です。
『サクラクエスト』と『放課後のアルケミスト』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『スモーキーゴッドエクスプレス』の帯から取ってみました。

『あいたま』から『姫のためなら死ねる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回は『サクラクエスト』という作品が今期放送されているアニメのコミカライズ版ですので、まずはこちらを読んでいきましょう。
あとは…一番下の作品以外(何)はどれもそれぞれに気になりますので優先して読んでいきます?


『艦隊これくしょん』は春日丸さんがレベル30で大鷹さんと名前を変更、スロットも3つになり艦攻を装備可能となりましたけれど、でも彩雲は装備できません…。
また、国後さんと占守さんはレベル40で改仕様となれました…なぜ択捉さんだけ37だったのでしょう…。

開発は九六式艦戦、失敗、46cm3連装砲、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在し球磨さんが小破するものの輸送船も3存在し任務達成となり、この時点でろ号作戦も達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は久しぶりに順調にいったとはいえはじめの出撃では連続でボス前での南下を引き起こされたこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下…しかも2回めの出撃は高速建造材という完全無意味な場所行きと、とても嫌な感じ…。
その後はボス前での3連続南下を引き起こされるというどうしようもない展開を見せつけられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率の高すぎる悪い結果になり、また面白いほど皆さん被弾し損害多数…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下の輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了したということで、1-5のボス3回撃破任務を、海防艦なかたがたと春日丸さんの編成で実施することとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は択捉さんが1の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務も完了、やはりこの編成でもかなり安定します?


『スパロボV』はすみれさんの乗っているヴァングレイに搭載されているOSの尋問が行われますけれど、完全黙秘…でもすみれさんと叢雲さんをヤマトへ乗せる命令を発したのはこのOSらしく、裏に何かありそうです?
また、木星圏を去るにあたりベラさんは木星に残ることになりましたけれど、ベルナデットさんは例により密航によりヤマトに乗ってしまい、そのままついてくることになりました。

その様な折り、土星圏から連邦軍の救難信号が検知され、遠回りになるのでどうしようか考えていたものの波動砲使用による設備破損に必要な資源がそこにあるらしいので結局そこへ向かうことになりました。
救難信号を発していた艦船の調査に古代さんたちが向かいますけれど、生存者はなし…そこにガミラス、さらに謎の敵が襲い掛かってきますけれど、黒いゲッターに乗った竜馬さんが現れたすけてくださいました。
けれど、この竜馬さんが以前している『A』や以前している『αU』に登場した彼とは別人レベルでやさぐれた雰囲気を出していたり…そして数ターンすると今度はグレートマジンガーに乗った鉄也さんが出現します。
鉄也さんが出現するとすぐにヤマトも現れ、第5話は敵の掃討に当たるのですけれど、ここで出現した敵というのが妙に気持ち悪い…撃破時の演出もまた気持ち悪いのでした(何)

それら気持ち悪い敵を撃破すると、古代さんが救難信号を出していた艦船のそばでたたずんでいたのですけれど、その艦船は物語冒頭で単艦突撃した、彼の兄の乗っていたユキカゼだった模様…史実上の雪風とは違い幸運ではなかった模様…(ですがあれだけの敵に突入すればそうなるのも仕方ない?)
一方、竜馬さんと鉄也さんには真田副長が話を聞きますけれど、竜馬さんはどうも並行世界からやってきたらしい…一方の鉄也さんは完全に記憶を失っていました。
…『Z』などの宇宙世紀な機動戦士作品が今作に絡むにはヤマトが過去に飛ばされたりする展開になるのでは、と予想しているわけですけれど、並行世界なんていうものがあるのでしたら竜馬さん同様の流れ、というのもあり得るのですか…(そういえば『A』のシャドウミラーも並行世界からきたのでしたっけ)

並行世界からやってきたっぽい竜馬さん、それに記憶がない鉄也さんも、別の世界とはいえ地球の危機、それにたすけてもらった恩もあるとのことでヤマトに同行し協力をしてくださることになりました。
竜馬さんの世界では先のお話に出てきた気持ち悪い生物との戦いがあったといい、その戦いの果てに彼はいつの間にかこちらへきていたとのこと…。
そのヤマトは冥王星にある、地球を今の壊滅状態に陥らせた遊星爆弾というものを放っている基地の殲滅をすることに決定、そちらへ向かうのですけれど、どこから撃ってきたのか解らないロングレンジ攻撃を受け損傷、冥王星にガミラスが作ったという海に沈んでしまいます…攻撃は反射衛星砲なる衛星を利用した反射兵器で、冥王星周辺でしたらどこでも狙えるっぽいです。
ヤマトの轟沈は偽装で、沈んだふりをして基地の場所を特定、そこに機動部隊を派遣…けれどヤマト自身も出撃すると決断します。
…ヤマト撃沈を敵の司令官がガミラスの総統へ報告するシーンがあるのですけれど、何だかガミラス総統は優男風というか弱そうというか…いつかなぜか見たオリジナルな劇場版ではむしろ渋いキャラだったという記憶があるのですが…(何)

第6話はその基地への攻撃、古代さんが戦闘機に乗って普通に1機体として使用可能になっていますけれど、一方で敵には何と木星帝国のモビルスーツがおり、彼らはガミラス側についたといいます。
それらを何機が撃墜していくとヤマトが反射衛星砲の破壊に成功したっぽく(このあたりはちょっとよく解らなかったかも…)基地が崩壊、敵の基地司令は部下に促され脱出を敢行することになり、ヤマトと敵艦隊が戦闘に加わり古代さんはヤマトへ戻ります。
ここで敵の名有りの艦長が司令をかばおうとしており、そのどちらかの艦を撃沈すると他の敵は全員撤退してしまいましたのでまずは他の敵を全滅、その上で入手金額の多い司令の艦を撃沈します。
すると名有りの艦長がヤマトへ特攻をかけその間に司令を逃がしてしまいました…このあたりのやり取りは、沖田艦長が感じた通り敵も人間だと感じさせられます。
…敵戦艦の攻撃に複数の艦による一斉攻撃がありかなり壮観…それを全て避けてしまうさまもまた壮観です。

戦い終わり、冥王星の基地が壊滅したことにより地球はこれ以上ガミラスの攻撃を受けることはなくなり後顧の憂いがなくなったといえます。
一方、ガミラス総統は銀河系へは暇つぶしに侵攻した、なんて言っており…オリジナル版では確かガミラスの星が崩壊するので地球への移住をしようというかなり切羽詰まった状況だったと記憶しているのですけれど、それに対し何だか危機感が…。

昨日はここまででしたけれど、そういえばボーナスシナリオってやっぱりダウンロードコンテンツだったのですね…グルンガストなどが得られたシナリオをプレイできたのはただ単にゲームを購入した特典だったのでした。
今までヴィータさんをネットワークに接続したことがなく、そして3DSも含めDLCというものに手をつけたことがないのですけれど、今作のものはお金とパーツが得られるとのことでかなり有用で気になってしまう…3000円程度とのことで、ここまで楽しいゲームでしたらそのくらいの追加投資はしてもいい様な気もしてしまいます、かも?
ここは、とっても大好きなあのかたもされていらしたらやってみようかな、と考えたりもして…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月13日

勇者行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
新規アニメが公開されるっぽい?
□鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版となり、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』としてアニメ化もされる様子…タイトルから解る通り以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズの作品ということになります。
作画担当のかたは以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、三人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その三人とは上で触れた『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版で登場した三人のことであり、銀さんが拾った犬を飼い主の元へ届けるために冒険…に近い旅をするお話になっています。
娘太丸さまが作画を担当される『勇者である』シリーズの4コマは微笑ましい作品になっていますけれどもこちらも例外ではなく、心あたたまる微笑ましいよいお話になっています。
…その道中、ちょっと気になる人を見かけましたけれど、あれって…。

そのお話はこの単行本の2/3程度で完結、残りは別の2つの4コマが収録されています。
まずは『帰ってきたわしおすみは勇者ラジオ』ということで、こちらは上で触れたコミカライズ版と一緒に読んでいる『結城友奈は勇者部所属』第1巻にも収録されていたものの続編…といってよいのかは解りませんけれどそれに近い、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』の販促ラジオ風のものになっています。
もう一つは『勇者GP』ということで、歴代勇者が集って賑々しくするお話となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、その様な妄想をされるかたもいらしたりしましたけれど…?
ということで、私は『勇者である』シリーズはコミカライズ版でしか見守っていませんのでよく解らなくなってきたところもありますけれど、今作は微笑ましくよいものでしたかと…『鷲尾須美は勇者である』コミカライズ版の第2巻はまだ出ないのですか?(何)


『艦隊これくしょん』は神威さんがレベル35で改仕様…というより水上機母艦に変化、甲標的も装備できる様になりました。
また、海防艦の3人のうち択捉さんのみレベル37で改仕様となれ、けれど他のお二人はなれません…何やらかなり微妙な高角砲を持ってきてくださいましたけれど…?

開発は水偵、4連装魚雷、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、この数日はじめの出撃は無意味なボス行きを連発させられているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられたりと大荒れが続いているこちら、昨日もはじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ早々にどうしようもなさそうな気配が漂います。
その後は3連続でボスへ直行できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられしかも2回めの戦いは4人が被弾の上昼戦終了時点で3も敵が残存するというひどい展開…その戦闘展開はともかく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのボス前での南下の2回となり、序盤の連続南下以外はかなり順調な展開となってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…地球から火星への移動期間にすみれさんやロッティさんたちが行ってきた戦闘シミュレータによる訓練の様子が描かれます。
ボーナスシナリオはレベルや機体改造、パーツ装備が無効化されてしまいますけれど、ただクリアすると有用な装備とお金などが得られますのでやってみたほうがいいみたいです?
こちらはクリアすると三人の結束が高まるのですけれど、敵として用意されたのは100年以上前にあったというシャアの反乱以降の失われた10年と呼ばれている時代に使われていたとされるモビルスーツや戦艦でした…失われた、あるいは記録がほとんど残っていないという表現や説明が引っかかり、また100年前についての解説文といい、『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』、それに『閃光のハサウェイ』というお話はもしかするとその過去に皆さんが向かう、なんていう展開もあるうるかも…?(ワープの際に何かあって、とか…『ザンボット3』『ダイターン3』などもすでに地球を離れてしまったのですから、そうでもしないと出てこない気が…?)
そして、人型兵器による戦法は艦隊戦主体のガミラスには通用せずそれにより地球連邦は敗北を喫したというのですけれど、確か機動戦士な作品でジオン軍がモビルスーツを使用した結果戦艦が廃れたはずで、それだけガミラスの戦艦が強かったということなのでしょうか…。

そしてお話は人類初となるというワープを敢行することに…まずは木星へワープを実施、後顧の憂いを断つためそこに存在する木星帝国を討伐することになります。
ワープは無事成功、木星へ到達し、すみれさんとトビアさんで偵察に出ることになりました。
そこで遭遇した木星帝国の兵士にお前たちはアムロ・レイに殺されるのだ、と言われて困惑するお二人…ともかくお二人で木星帝国の基地へ向かってみます。

第3話はその基地での木星帝国との戦いとなり、まずは普通の機体をお相手にこちらもお二人で戦っていくことになります。
それらを壊滅させると異様な気配とともに、ものすごいスピードで動くモビルスーツが出現…それはアムロ・レイの行動をプログラムされたバイオ脳であり、原作でグレイ・ストーク卿とトビアさんが相対した存在…。
やはり当初は翻弄されるのですけれど、すみれさんの機体でお相手を翻弄した上でトビアさんが攻撃することで相手の動きを止め、けれど同時に木星帝国は増援を繰り出してきます。
でもこちらもそのタイミングでヤマトがやってくるのですけれど、何と量産型F91に乗ったキンケドゥさんまで現れました…ともかく皆さんで敵を殲滅しますけれど、バイオ脳の乗ったアマクサを撃墜すると敵は去ってしまいますのでそれは最後に残しておきます。

戦い終わり、すみれさんとトビアさんは基地壊滅のため内部に侵入しますけれど、残存木星軍は基地とともに自爆、お二人は内部に閉じ込められてしまいます…が、ここは原作通りバイオ脳の誘導で外部へ脱出できたのでした。
ヤマトにはキンケドゥさんだけんではなくベラさんまでおり、お二人は木星帝国の活動再開を知り行動を起こしたといいます…が、そのお二人のお話では木星に残る帝国軍戦力は先ほどの戦いで壊滅、残りは外宇宙へ去ったというのです。
これは少し意外な展開ですけれど、ただ木星には代わりにガミラスがいるというのでした。

第4話はその木星圏に存在するガミラスの基地…浮遊大陸を制圧するお話…。
敵は戦艦を出してきて、かつて地球連邦はそれに押し切られたというのですけれど、今回はヤマトの火力と量産機以上の性能を持つ機体たちの機動力で連携攻撃ができ、敵と互角以上に戦えます。
敵をある程度撃破すると側面から増援が出現、うち戦艦1隻がヤマトへ突撃してくるのですけれどそれに対しすみれさんがヴァングレイで応戦、するとヴァングレイ搭載のOSが作動しこれまでよりも強力な、必殺技といえる攻撃が開放されそれを撃破できたのでした。
ヴァングレイはEN消費武器が多くやや使いづらかったのですけれど、その必殺技は弾数制限攻撃で6発ありますのでまだよいです?
…作戦の勝利条件が青くなっていなければ敵に増援がある、ということが解る様になっていたり、今作は以前している『A』や以前している『αU』といった私が過去に触れている作品たちよりかなり親切になってくださっています?

敵を全滅させると、けれどガミラスはさらに大艦隊を繰り出してきてしまいます。
それを見た沖田艦長は全員をヤマトへ収容、試射も兼ねて波動砲を基地へ打ち込むことに…その波動砲の威力は絶大で、基地や敵艦隊どころか大陸ごと消滅したのでした。
波動砲の威力を見た沖田艦長は、これは危険な兵器と判断した様子…『ガンダムX』のサテライトキャノンの様にここぞといったところでしか使わない様にしないと、という考えを持った様子です?
一方、トビアさんとキンケドゥさんはこのままヤマトに乗艦してイスカンダルへ向かうと申し出てきたのでした…これは死の旋風隊など他の『鋼鉄の7人』のかたがたは出てこなさそうな展開でそこは少し残念かも…(でも出てきたら出てきたらで『スパロボ』シリーズでは避けて通れない最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が過熱しますので…?/何)

昨日はここまで…やはりレベル上げをするタイミングが全くありませんけれど、難易度を簡単にしているためお金がある程度自動で得られることもあり普通に何とかなっているのも事実ですので、大丈夫なところまではこのままさくさく行ってみます?
ここまで面白いとあまりさくさく進めてしまうのがもったいない気がしてしまい、でも先をどんどん見て楽しみたい気持ちももちろんあって、なかなか複雑な気持ちが…ただ過去作の経験から覚えたスキルは周回プレイでも引き継がれるはずで、もちろんお金は当然、といったところでしょうし、今のところ周回プレイをする気が満々ですので、ある程度さくさく進めてしまっていいかも、です?
とっても大好きなあのかたが何周も周回されたとおっしゃっていましたけれど、そのお気持ちがよく解るかも…。
…あと、やはりヤマトの戦闘演出がどの兵器を使ってもすさまじい…でも加藤隊長率いる航空隊は1兵装扱いなのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月12日

鳩子のあやかし郵便屋さん

昨日は以前している『りりくる』から美緒さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動させるとイベントが発動しました。
その『りりくる』もゲームが発売してすでに1年がたってしまったのですね…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩子さんという、年齢はちょっとよく解らなくって学校に通っている様子もないのですけれども少なくとも見た目は小さい女の子で人間とされている子…この巻の最後で意外な事実が明らかになっていましたけれど、でも人間のはずです(何)
彼女は灰羽郵便屋というお店を開いており、そこは郵便局の様なことをしているのですけれど、対象は人間ではなく妖怪…現代社会で人間に紛れて暮らしている妖怪に郵便や荷物を配達するお仕事をしています。
妖怪は変身などしていない場合人間には見ることができないのですけれど、鳩子さんにはそれが見えることもありそのお仕事をしているご様子です?

鳩子さんのそばには猫又のここねさんがいつも一緒におり、お仕事を手伝っています…ここねさんは鳩子さんの祖母に拾われて育てられた経緯があります。
また、鳩子さんの頭の上にはいつもポルさんという鳩が乗っています。

その他登場人物としましては、鳩子さんが荷物を運ぶ対象になる妖怪たち…。
これはもう本当にとってもたくさん出てきますのでここでは省略をします?

お話のほうは、ということで妖怪を相手に郵便屋さんをする女の子のお話…。
妖怪とはいっても基本的に人に危害を加える様なものではなく、静かに生きている様子で、お話としてもほんわかほのぼのとしたコメディ…そのあたり、ちょうど上で触れた『ふたりべや』と一緒に読んでいる『あやかしこ』などに通じるものがあります。
ですので登場する様々な妖怪やそれらと交流する鳩子さんの微笑ましさを楽しむ作品といえます…事実、鳩子さんは妖怪の見える数少ない人間ということでかわいがられてもいますし…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、鳩子さんへ対するここねさんがなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女失格』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に百合作品でよくお見かけする作者さまの、そして一緒に購入をした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『少女失格』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのちょっとややこしい関係になったお二人の日常が描かれていき、この巻では姉と同じくTENさんのファンとなったまりあさんの妹のゆりあさんが素の状態の音無さんと出会って仲良くなったり、音無さんとまりあさんがミッチーさんのライブへ行かれたり…ちなみにまりあさんにはゆりあさんの他にももう一人妹がいる様子です?

後半ではまりあさんが自分同様に熱狂的なTENさんファンの女の子と出会うのですけれど、それが実はまりんというアイドルをしているかたで、音無さんへ対するものと同様の秘密を握ってしまうことに…。
そしてその出会いが原因(?)となり終盤ではまりあさんと音無さんの関係が一時危ういものになったりもしてしまいますけれど、勘違いから起こったことですのでそれでかえってお二人の関係はよりよいものへ進めた様にも見えます?
そうした人間関係の面白さもありますけれど、アイドルなかたとファンとの関係、それにおバカ気味なコメディな面も強いということで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものがあります?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、41cm連装砲、九六式艦戦となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さん…これで先日の試製41cm3連装砲★5→6への改修で失敗した41cm連装砲2つをはやくも補填できたといえますけれど、次にこれの改修を実施する際には確実化したほうがよいのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの分岐で北上させられた上にまた無意味ボスへ直行という無残さを見せつけられ任務失敗、これでこの通商破壊艦隊は何日連続ではじめの出撃で無意味なボス行きを発生させたことになるでしょうか、とっても残念です…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを連発する大荒れの展開を見せつけられたこちら、昨日もはじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられた上にその高速建造材という完全無意味な場所行きを含むあらぬ場所行きを連発、南西諸島任務用艦隊の1巡めは全てそうさせられ、先日に続いて大荒れ展開を見せつけられ早々にうんざり、げんなり…心を折られてしまいます。
2巡めに入ると連続でボスへ到達しまたはじめの分岐での連続北上も6回で断ち切れ安定化…するはずもなく、その後はボス前まで直行できながらそこからの連続南下を見せつけられてしまいました。
その後もボス前での南下を抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア行き7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の無残な大荒れ…ヲ級さん編成も2回出現し損害も多数、何なのでしょうか本当に…。


『スパロボV』は本格的にはじめる前に、そのはじめる前における最大の問題について検討…すみれさんとすることにした主人公さんの誕生日と血液型問題です。
以前している『A』はお名前しか変更できなかったのに対し以前している『αU』は今作同様の変更ができ、しかもそれにより精神コマンドが変化するというある意味厄介な仕様になっていたのです。
では今作はどうなるのかというと、とっても大好きなあのかたにそのお誕生日と血液型による精神コマンド対応表をいただけた様に誕生日(正確に言うと星座)と血液型の組み合わせによって精神コマンドが変化する様になっていました。
ちなみにすみれさん…如月千歳さんのデフォルト誕生日ではレベル1の時点で信頼というすみれさんには合いそうながら実用性がかなり低い精神コマンドが存在しており、あのかたも微妙とおっしゃっておりましたので変更することにしました。
『αU』で有用と教えていただけた11月11日のB型はどうやら毎回特殊なものとして設定されているそうで、そちらは祝福や感応など有用なものがあって気にはなったものの、何だか補助系のかたっぽい印象で今回は遠慮…(何)

では何に変更しようかというと、あのかたに対応表をいただく前に少し考えていたことがあり…それはこの機会にすみれさんの誕生日と血液型を公式に(何)決めてしまおう、ということです。
物語中でのすみれさんはお誕生日を里緒菜さんに祝ってもらっておらず、ですので彼女と親しくなった後にお誕生日を設定するのはきつく、ですので3月から8月あたりまでが適当、それなら春がいいかなということで彼女の性格を踏まえ5月5日O型、としてはどうかなということに…別に子供っぽいからとか、そういうわけでは…!(何)
この組み合わせをあのかたにいただいた表で確認してみると、覚える精神コマンドは集中・直感・脱力・期待・気合・魂となっており、実のところどの誕生日も微妙そうなものは確実に入っていて熱血が0っぽかったり加速がほとんどなかったりと選択に難しい中、この組み合わせならある程度満足できるのではないでしょうか…実のところ直感・期待がどういうものなのかいまいち解っていなかったりもしますけれども(あと脱力なるすみれさんには似つかわしくないながら有用なものが…気合と魂はすみれさんっぽいですが)
…この機会にアサミーナさんなどのお誕生日も検討しようかと思ったのですけれど、それは割愛…かなさまや里緒菜さんはあのかたのキャラクターですし…?

ということで、何とかゲームを開始…やはり世界は完全に崩壊状態で、スペースコロニーも壊滅しているといいます。
けれどガミラス襲来の少し前に木星帝国との戦いがあったとのことで、『クロスボーン』は登場する余地が見え実際下で触れる様に登場しましたけれど、でもやっぱり『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』がお話に絡む未来が見えない…。
先日もプレイした第1話はさくさく終わり、けれど命令を受領し宇宙戦艦ヤマトへ乗り込んだはずのすみれさんはやっぱり密航者扱いをされて叢雲さんとともに捕らえられてしまうのでした。
…その第1話を見て気づいたこと、精神ポイントがシナリオ開始時に全快ではなくその代わりターンごとに回復するというのはあのかたのお話では過去作の仕様らしく、その他敵の能力値が偵察を使わなくてもはじめから開示されていました。

続いて第2話…ではなくスペシャルシナリオが発動、宇宙戦艦ヤマトに合流する人型兵器のお話となります。
ヒュッケバインとグルンガストという機体が合流しようとしているのですけれど、ガミラスの襲撃を受け戦うことに…戦闘BGMが『OG』のサントラで聴いていたよいものが流れます。
機体はヒュッケバインのほうが好みですがパイロットはグルンガストに乗っている女のかたのほうが気になるというなかなかに複雑な気持ち…後に乗せ替えが可能となりましたけれど、でもあそこまでグルンガストに愛着を持っている様子では…(何)

無事そのお二人も合流、一方密航者として拘束された主人公のすみれさんたちは案外はやく解放されました…が、どうにも保安部の人々がものすごくうさんくさいのですが…?
すみれさんは主計科のお仕事を手伝いながらもヴァングレイに乗ることを許されます…あの機体には個体識別機能があるらしく、すみれさんしか動かせないみたいで…?
…そういえば初期機体はヴァングレイ固定で、過去作の様にリアルロボットとスーパーロボットの選択もありませんでした…今作の主人公さんはリアルロボット固定です?(ヴァングレイはどう見てもリアル系でしょうし…)

ヤマトは地球を去り、ワープを実施するのに必要なアイテムを得るため、火星へ進路を取ります。
火星はガミラス襲来の際住人が地球へ退避し表向きは無人になっているそうながら、でもあえて残ったりしている人もいるというのですが…基地へ向かってみると、そこにいたのは2年前にあったという木星戦役の残党、木星帝国軍でした。
地球が壊滅状態、ヤマトはそれを救うための旅に出るのですからもちろん元は地球人である木星帝国軍と戦うつもりはなく交渉をしようとするのですけれど、向こうは聞く耳を持たず攻撃をしてきます。
第2話はその木星帝国軍との戦い、当初はヤマト単艦で戦うことになりますけれど、ヤマトは波動防壁により敵の攻撃を無力化、そしてこちらの砲撃は敵モビルスーツを一撃で撃破と圧倒的です。
数ターンするとトビアさんの乗るクロスボーン・ガンダムが救援として出現、すみれさんたちも出撃をし敵を全滅します。
…敵を撃墜するごとに特殊なポイントが貯まり、これが一定数貯まると2回行動ができたりしますので有効に使いたいものです。

戦い終わり、トビアさんを迎え入れ火星の状況を聞き、こちらからは地球の状況を彼へ伝えます。
その上でトビアさんは自分とベルナデッドさんを木星へ連れて行ってもらいたい、とお願いをしてきます。

昨日はそこまででしたけれど、何やらボーナスステージが開放されていましたので、今日はそれから実施してみることになるでしょうか。
そのボーナスステージ一覧の最後には初回特典を得られるところがあり、お金とパーツ、さらにインターミッション画面でポイントによりスキルを覚えさらに高位のものを得ていくスキルルートというものがあり、それに必要なポイントが1000も得られましたので、気力などを中心に開発していってみました。
スキルルートで得られるスキルのほとんどは1つ得ただけではレベル1にしかならず、継続して同じものをたくさん得て同じかたに使うことによりレベルを上げてより強くすることでより効果が得られる模様です。
ただ、中には1つだけでもいいものもあったり、それにルート未開拓のものは得られませんので、まずはルートを全て埋めることを目指し、1つのスキルの重複効果を得るのはそれからにしましょう。

難易度を簡単にしているためにお話終了時にそのスキルを得るためのポイントとお金が一定数自動的に得られていく親切仕様…ただ、ヤマトが波動防壁持ちですので、少なくとも序盤は全滅によるレベル上げはできなさそうな気配が…?
…そのヤマトの戦闘アニメーション演出が非常にすごいものになっていて気持ちがやっぱり高鳴ります…演出が3D主体でした『A』や『αU』と比較し、今作は2D的な印象を受けます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月11日

ミミヨリハルモニア

先日読みましたコミックの感想です。
ヘッドホンのお話?
□ミミヨリハルモニア(1)
■わだぺん。さま/岩井喬さま(ヘッドホン監修)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ネコミミデイズ』『ココロ図書館』新装版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『孫子のアイドル兵法!』などと同じかたとなります。

内容としましては、ヘッドホン部(?)の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木乃下音々さんというごくごく普通の高校生の女の子なのですけれど、その彼女はある日、旧校舎にある音楽準備室に謎の呼び出しを受けてしまいます。
恐る恐るそこへ行ってみると、そこには高級そうなヘッドホンが置かれており、ついそれで音楽を聴いてみるとまるで別世界の様な素敵な音色が聴こえてそれに惹き込まれてしまうのですけれど、気づいたら部屋には誰かがやってきており…?

音々さんを呼び出したのは北条響さんという長い黒髪をしスタイルも抜群な、お嬢さまらしいと学校でも有名なかた…。
その彼女、音々さんのその感受性豊かな(?)耳についてどこで情報を得たのか目をつけ、ともにヘッドホンを楽しむ世界を旅しないかと誘ってきて、音々さんもヘッドホンに惹かれたのでそれを受けることにしたのでした。
…この巻の最後で響さんが「この部」と言っていましたので、これは一種の部活、のはず…?

お話のほうは、ということでヘッドホンを楽しむことになった女の子たちのお話…。
こちらは漫画でヘッドホンの魅力や歴史を知るといった趣のあるお話で、お話ごとに実在するヘッドホンについての音感や歴史などについて語られていきます。
お話の合間には作者のかたによるヘッドホンの解説もあり、そういえば以前読んでいる『天色くろすおーばー』という作品も似た様子のある作品でしたっけ…ヘッドホンにこだわりを持つかたはかなりいらっしゃる、ということです?
主題はそういうことなのですけれど、漫画としてもなかなか悪くなく、ヘッドホンについて詳しくなくても十分楽しめるものかと…いえ、詳しくないかたに魅力を知ってもらうという側面を持っているのかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらはヘッドホンを主題とした作品となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、41cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、よい結果…なのですけれど、下で触れる様に…(何)
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…試製41cm3連装砲の改修、★5から6へするのに失敗し上で触れた41cm連装砲が改修資材4とともに無意味に蒸発してしまいました…この段階で失敗とか、そんな事態今まで見たことないのですけれど、昨日は下で触れる日々の任務といい、どうにも運が悪すぎた様子で気持ちが沈みます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗、どうにもこの数日、通商破壊艦隊のはじめの出撃は無意味なボス行きにされ続けていますけれど、何かの悪質な嫌がらせでしょうか(何か、って羅針盤さんに決まっているのですけれども/何)
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボス到達2回め以降4連続でヲ級さん編成が出現し続けたわけですけれど、昨日もまたはじめのボス到達からヲ級さん編成が出現してしまいます。
ボスへは南西諸島任務用艦隊の1巡めは比較的安定して進めていたのですけれど、2巡めになるとボス前での南下を発生させられたり高速建造材という完全無意味な場所へ4連続で吹き飛ばされるという正気を疑う展開を繰り広げられ、その狂気を乗り越えようやくボス前へ到達したかと思えばそこからまた南下と一気に不安定化し羅針盤さんというものの悪意が猛威を振るい出しうんざり、げんなり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが異様に多いかなり嫌な感じの大荒れの結果となってしまいました。
損害も出撃したかたがたの半数以上が被るという目も当てられない惨状を呈し、本当にうんざりしまたイベントも終わっているということで高速修復材を湯水の如く使っておきました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成ははじめの1回のみでしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみの達成となりました。

あとは海防艦なかたがたなどを1-5へ出撃させてレベル上げ…やはりかわいいかたがたを育てているだけでとても楽しい気持ちになれます(下で触れる作品のために気持ちが高揚していたこともあり…/何)
この皆さんを育てられる幸せのためにイベントをクリアしたという気持ちが強くなりますし、とっても大好きなのかたも順調に進んで、お一人でも多くの新しいかたをお迎えできることを願いたいです。


そして昨日は先日購入をした『スパロボV』をはじめてみることにしました。
と、まずは初回封入特典というものを得てみることに…こちら、今までヴィータさんをwebに繋ぐのが面倒に感じられたりしてこれまで購入してきたヴィータさんなソフトのこの手のものは全て無視してきたのですけれど(3DSのものは得てきていました)、今回はプレゼントシナリオやオリジナルテーマに加えオリジナル機体を序盤から使えるというなかなか気になる感じのものとなっていましたのでやってみることにしたのでした。
ただ、これを実施するためにまずシステムアップデートを要求されてしまいそれで10分ほど時間を使ってしまい、そこからさらにネットワークを利用するための情報を入力と、非常に煩雑なことをさせられてしまいました…3DSで特典を得るためにweb接続をした際にはこの様な面倒なことはなかった気がするのですけれども…?

それを終えていよいよゲーム開始、その前に説明書を読むのですけれど、何と紙、それにソフトに入った説明書ともに、コントローラの使いかたしかかいてありません…以前している『A』や以前している『αU』といった過去にプレイしたシリーズ作品は説明書がかなり細かかったので、この落差に驚かされてしまいました。
ライブラリには登場作品の紹介もあり、私の知っている作品としては機動戦士なシリーズからは『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『クロスボーン』『(劇場版)00』『UC』がおり(『閃光のハサウェイ』『SEED DESTNY』は解らない…前者は『逆襲のシャア』に登場したハサウェイ・ノアのお話みたいですが…?)、あとは上で触れた2作にも登場した『ザンボット3』『ダイターン3』に以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』といったところ…『マジンガーZ』や『ゲッターロボ』『ナデシコ』もいますけれど、これらはその過去作で触れたものとは微妙に違うっぽい、かも?(『宇宙戦艦ヤマト』はなぜかずいぶん以前に劇場版を観た記憶があるのですけれど、今作のものは私が観たそれではなくいつの間にか制作されていたっぽいリメイク版みたいです?)
未知の作品も少なからずいますけれどそれは過去作でも同じことで、そして過去作でも未知の作品を好きになっていきましたので、今作もそのあたりは何の問題もないでしょう。

説明書がないに等しかった代わりに、ゲームをスタートすると難易度選択の下にチュートリアルなシナリオがあり、それを選択すると主人公候補の男女お二人がゲームシステムを解説してくださいましたけれど、このお二人の苗字が叢雲と如月という、何やらものすごく引っかかる気のする様な…?
そのチュートリアルでは訓練ということで実際の戦闘も、ガンダムMk-Uと『UC』に登場したリゼルを使って実施…いきなり敵がディストーションフィールドを使用して攻撃を無効化してきて驚かされてしまいましたけれど…?

チュートリアルも終わりましたので、いよいよゲームを開始することにします…難易度はもちろん簡単なものを選択します。
正直に言って、女性主人公の如月千早…ではなく如月千歳、というお名前は相当よい印象でしたので変えられないならそれはそれでいいかなと思っていたのですけれど、名前と誕生日と血液型が変更変更可能という仕様となっていました。
『A』は名前だけ変更可能でしたのに対し、今作は『αU』と同様のこととなり、その『αU』は誕生日や血液型の組み合わせにより精神コマンドが変化してしまうという非常に重要なものでしたはずで、これはどうすればよいのか相当迷ってしまいます。
お名前については、変えられるならばもうこのかたかな、というイメージは沸いていたのですけれど、ただ声なども確認したうえで決めたいかも、ということで、とりあえず様子見としてそのままで開始をしてみました。

物語を開始すると、冥王星沖にてガミラスなる宇宙人勢力と地球艦隊が戦っており、地球艦隊はほぼ壊滅…その艦船名が非常に引っかかるものだったのですけれど…?
そして何とそのガミラスの攻撃により地球はすでに壊滅状態になっており、ゲーム開始時にすでに世界崩壊となっていました…どうやら『宇宙戦艦ヤマト』の世界観がベースとなっている様子なのですけれど、いきなりこの絶望的な状態で開始されるのにはびっくり…。
しかも物語の説明によるとシャア・アズナブルの反乱などから100年単位の時がたっている様子で、このお話でどうやって宇宙世紀な機動戦士な作品がストーリーに関わってくるのか非常に気になるところです。

過去に沈没した戦艦大和に擬態した宇宙戦艦ヤマトは地球環境を回復するシステムを持っているというイスカンダルへ向かうことになり、主人公さんもそれへの乗組を希望するものの却下されてしまったといいます。
その出港を見守ろうとするのですけれど、そこにガミラスが攻撃をしてきて、主人公さんが所属する研究需も攻撃を受けてしまいます…ところがその研究所に謎の機体があり、主人公さんはそれに乗って戦うことになりました。

第1話は主人公さんだけでガミラスの機体を撃破する、というもの…敵の数は多くなく、また主人公さんの機体はかなり強いため楽に戦えます。
敵を全滅させると宇宙戦艦ヤマトが出港、敵の攻撃を主砲で撃墜…宇宙戦艦とはいえ大和の主砲斉射を映像で観られるのは嬉しいものです。
主人公さんは急にその宇宙戦艦ヤマトへの乗組を命じられ着艦、そこには男性主人公の叢雲さんもいたのですけれど、なぜかお二人ともども密航者として捕まってしまうのでした…。

ということで、ここまで様子を見ましたけれど…やはり確定、当初の印象通り主人公さんのお名前は山城すみれさんとします。
如月千早…ではなく如月千歳、というお名前も相当よいものなのですけれど、なかなかすみれさんのお名前が似合う感じのかたでしたのでここは変更しましょう。
…山城、という苗字もある意味で如月や叢雲に通じるといえますし…不幸だわ…(何)

お話のほうは、世界の危機どころかすでに崩壊した世界からはじまるというなかなか衝撃的なはじまりで、ここからどうやって『宇宙戦艦ヤマト』以外のお話が絡んでいくのかが非常に気になってしまいます…特にあらすじを読む限り、宇宙世紀な機動戦士作品がどう絡んでくるのか全く想像がつきません。
映像や音楽はさすがにとてもよいものでしたけれど、このあたりはかつて触れた2作も同様でしたから同じ嬉しさ…特に『A』って映像面でもかなり高レベルだったのではないかと思えます?
主人公さんはかなりよい感じのかたで『A』のサリサディアさんことラミアさん(何)や『αU』の彩菜さんことアイビスさん(何)にも負けず劣らず好印象で、今のところ気持ちが盛り上がる要素しかなく非常によいもので以前している『ブルーリフレクション』は第一印象は普通で進めていくうちに盛り上がってきたのですけれど、こちらは第一印象ですでに盛り上がっています…ここまで第一印象から気持ちが高揚してプレイするのがとにかく楽しみで仕方ないという状態になっているのは以前していてあさかなやすみりおにティナさん分まで補充できた『世界樹の迷宮5』以来でしょうか。
これは正式に先へ進めるのがとっても楽しみ…なのですが、誕生日の件をどうしようか、これがどうにも、本当にどうしましょうか…むぅ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想