2017年12月09日

しんぱん!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(9)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は黒森峰なかたがたの出番が多め…特にエリカさんがカレーを作るお話がかなり多かった気がします?

今回もは全体的にかなり楽しく、笑えるという意味で面白いお話ばかりでした印象…もちろんそれはよいことです。
巻末のおまけ漫画といい、やはりローズヒップさんが色々と微笑ましくてよいかたです。
…今日の日誌のタイトルはカバー下を見ると解るかと…先日の日誌のタイトルがああなりましたし、その前に以前読んでいる『すくりぞ!』がきていれば完璧だったのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、こちらは最終章となるらしい劇場版の第1章がいよいよ公開とのことですけれど、果たして…この単行本の続きともども期待してみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(2)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車を、お話ごとにそれぞれ別のチームのかたがたが主役になりつつ紹介をしていきます。

その様な今巻では、はじめのお話は三式中戦車やポルシェティーガーと作中で登場した戦車の紹介でしたけれど、そこから徐々に毛色が変わっていき、作中で登場しなかったものや計画のみで実際に作られなかった戦車の紹介になっていきます。
それもまた面白く、そしてお話としてもなかなかおバカで楽しいもの…最後のお話では農業科なかたがたがストライキみたいなことを起こしてしまわれたりし…?
…その他、アリクイさんチームのプレイしている戦車なゲームはどうやら実在するものの様子です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは次巻が2018年5月発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん小破・5撃沈任務も同時発生のため3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:3)
○損害:大破1・中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3
○ボス行き:0
-----
…ろ号作戦がかなり危機的状況ですので、通商破壊艦隊は3撃沈任務で最小限度の輸送船を撃沈した後もう一度2-2へ出撃、けれどボスへ進まされた上にヲ級さん編成とか、ちょっと嫌がらせすぎません…?(それに限らず、どうにも最近ヲ級さん編成出現率が高めで少々げんなり…)

イベント海域その1での海防艦探しの旅も行いますけれど、道中でエラー発生終了が出現…はぁ…。
そのイベントももうすぐ終了となってしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…そうであることを願います。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はサブクラスの検討を行っていきます。
今作は休養を行うとサブクラス並びにスキルポイントのリセットが行えるのですけれど、その際にレベル低下が発生しないためかなり気軽に変更が可能になっています。
まずはということで、アサミーナさんにはアルケミストをつけてみました…ルーンマスターとあわせ術師としてのスペシャリストになります?
かなさまにはメディックをつけ、回復寄りの感じに…ならはじめからメディックにすればよかったわけですけれど、外見が全然合いませんので…。
すみれさんはファーマー…農民になってしまいましたけれどすみれさんは案外そういうこともしそうで、それにこのクラス、スキルがなかなか有用で…。
そして里緒菜さんはケンカクにし、二刀流を試してみたのですけれどこれば微妙かも、あまり強くない上に盾がなくなって防御力が…二刀マスタリを上げれば攻撃力も上がるのかもしれませんけれど、それなら一刀マスタリを上げて本来のフーライ装備での攻撃力を上げた方がいい、のかも…?

ひとまずは上の様にして、小迷宮の探索を行うことに…変更は容易ですので、微妙そうでしたらまた変更しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月08日

バルロジ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの前日譚…?
□ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/月並甲介さま(漫画)/築地俊彦さま(ストーリー原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『バンドリ』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ており以前コミカライズ版を読んでいたりと色々展開されている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフといえる作品となり、こちら自身としても以前アニメを観ており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明が上で触れたアニメ版と同じ内容になりましたけれど、今作は実は開始時点ではブレイブウィッチーズと呼ばれる組織は存在していません。
そう、今作はアニメでひかりさんが着任する前…第502統合戦闘航空団が結成されたその最初期からを描いているのです。

お話の主人公といえるのは菅野さんとニパさん、偽伯爵のいわゆるブレイクウィッチーズと後に呼ばれることになる三人…彼女たちがペテルブルグに呼ばれるところからお話ははじまります。
ラルさんとサーシャさんがすでに基地にはおり、彼女たち三人はそこに配属になるのですけれど、かなり癖のあるかたがたですので色々問題を起こしたりされ…?

お話のほうは、ということでアニメ本編前の皆さんを描いたもの…。
皆さんがアニメ本編に至る前はどの様にしていたのか、どの様な感じで関係を築いていったのかが見ていくことができ興味深く、それに皆さんのお話を読めるのは嬉しいものです。
この巻ではロスマンさんが着任したところまでなのですけれど、彼女がかなり得体のしれない、底知れない人物として描かれているのも面白い…下原さんとジョゼさんはまだ登場しません。

イラストは悪くありません。
百合的には偽伯爵が…?
ということで、こちらはアニメの前日譚を楽しめるお話…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
また別の舞台のお話…
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(1)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらも上の作品同様『スト魔女』のスピンオフといえる作品…ということで一緒に読んでみました。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
なお、こちらはノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
お話の時期としては、ストライクウィッチーズがガリアを解放してからのお話…そのガリア、わけてもパリ防衛のために第506統合戦闘航空団が結成されることになりました。
主人公の黒田那佳さんは一言でいえば守銭奴な、少し天然で明るい女の子…後にバルクホルンさんからハルトマンさんに似ていると評された様なムードメーカー的なかたといえるでしょうか。
彼女もその第506統合戦闘航空団に配属されることになったのですけれど、その部隊は貴族のみで編成された隊だといい、華族である黒田家の分家の出である彼女が本家の養子になることでそこに入ることになりました。
その養子縁組の際にはひと悶着ありましたけれど、この一件で早々に彼女が魅力的なかただと感じられる様になりました(何)

その第506統合戦闘航空団なのですけれど、貴族のみで編成されたのはA部隊であり、それとは別にリベリオン出身の…かの国には貴族はいないのでつまりいわゆる平民なかたがたで編成されたB部隊という、少し離れた基地のある2つの部隊で構成されていました。
当然といえば当然なのですけれど、その二つの部隊は非常に仲が悪く、当初那佳さんは誤ってB部隊に行ってしまうのですけれど、彼女はそちらのほうが合っていそうにも感じられたりし…?

お話のほうは、その様な部隊でのお話…。
今作は今のところネウロイとの戦いよりもその部隊間の対立など、人間間の問題が主になっている様子…それでも、ネウロイとの戦いを通じたりし那佳さんは気位の高いウィトゲンシュタイン大尉と悪くない関係を築いたりしていきます。
A部隊とB部隊とで模擬戦が行われたりする中、お話の最後では基地を謎の爆発が襲い、那佳さんが重傷を負った模様…その爆発も人間の仕業に見えますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、お話ははじまったばかりですのでまだまだこれからです?
ということで、こちらはまた新たな部隊のお話となりますけれど、どの様なものになっていくでしょうか…主人公さんがなかなか面白いかたですし、引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第5話は『千里の道も努力から』ということで、期末試験が行われるお話…。
期末試験の実技は現役の定理者を呼んで行われるとのことながら、具体的な内容は当日まで発表されず…そこで一位を目指す弥生さんは万全を期して日々鍛錬をしていきます。
そうして迎えた当日、実技試験の内容はそれら定理者の妨害などを潜り抜けて一人一人に渡された要救助者なぬいぐるみを傷つけたりすることなくゴールをするというもので、これがかなり厳しい内容でニーナさんを含めほぼ全員が脱落してしまいます。
弥生さんも脱落するところだったのですけれど、リオンさんにたすけてもらい、誰かと協力をしてもいいということを知ってお二人で無事ゴールを果たしますが、一位はそのきっかけを作ってくれたリオンさんに譲ってあげるのでした。
そのリオンさんの定理者としての能力にやや不安なところがある、というお話もありましたけれど、果たして…?

第6話は『寝るヒナは育つ』ということで、夏休みのお話…。
皆さんはリオンさんの父親に丸め込まれたこともあり、リオンさんの国で過ごすことになるのですけれど、エアコンが壊れていてかなり暑苦しい事態に…父親が半日でプールを作ったりと、相変わらずの超人っぷりを見せます?
リオンさんは万博さんとともに森へ行くのですけれど、そこで万博さんの家庭環境は異世界についてのお話をします…異世界についてはあれだけ使者が行き来しているのに向こうの世界のことはほとんど知られておらず、また人間では行くことは現状不可能ということで、彼女はその謎の解明が、そして異世界へ行くことが夢の様子です。
一方、弥生さんたちはリオンさんの母親から昔話などを聞くのですけれど、父親が「脳筋」と呼ばれています…まぁ、間違ってはいないのですが…(何)
その夜は皆さんで流星群を見るのですけれど、万博さんが改めて自分の夢を強く語ったり…彼女の夢が叶うことが今後あるのでしょうか。

その他、今日の日誌のタイトルにしたのは付属の結構分厚いブックレット収録の4コマのタイトルから…。
こちらは弥生さんが主役なのですけれど、こちらも本編同様に楽しく微笑ましくかわいらしいよきものです。

ということで、今回の2話も安定して楽しく面白いものでした…第一印象通りかわいい作品で、今のところ購入してよかったと思えるものになっています。
登場人物としては皆さんよきかたがたなのですけれど、やはり中でも弥生さんが非常に微笑ましいかたで…今のところリオンさんと一番仲がよいのは彼女に見え、ニーナさんは結構目立たない印象を受けますけれど…?
その皆さんの関係など、今のところはよい友情のお話といったところですけれど、今後何か大きな関係の変化などはあるのか…このままでも全然構わないのですけれど、そのあたりも含め上巻はここまでとなりますけれども下巻も期待できそうですし楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、14号対空電探、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(6連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
-----
…せっかく通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達できても、そこに出現するのが大外れ編成だと解った瞬間、ため息しか出なくなります…そしてこういう場合、だいたい2回めの出撃では輸送船4編成が出現する不思議…。

南西諸島任務の2-2は3連続でボスへ進み3連続でヲ級さん編成…損害がかさむのでやめてもらいたいのですが、もっとやめていただきたかったのはその次の出撃が高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発させられたことでしょうか…。
そもそも2回めの出撃から6連続ではじめの分岐で北上させられ続けたことが不快なわけですが…例の5-1といい、どうしてこの羅針盤とかいう邪悪な存在は嫌な方向にばかり偏り続けるのでしょうか、もう嫌がらせや悪意の類としか思えないのですが…?
特に今週は2-5の水上反撃任務や2-4の2回撃破任務があったこともあり、現状ろ号作戦の進行がかなり悪いので、輸送船を沈めずに高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされることに対する不快感がさらに増してしまっています…結局2-2ではその完全無意味な場所へ3連続で吹き飛ばされた末に輸送船エリアへは一度も行かず、ろ号作戦がかなり壊滅的な状況になってしまいました。

地獄の任務も完了し、現状週間任務以外に実施する任務はなくなりのんびりできるのですけれど、イベントがまだ実施中であまりのんびりしすぎるのも…ということで、近代化改修によるHP上昇再挑戦のため海防艦を集めることにしました。
イベント踏破中に海防艦がドロップしたのは海域その1のボス、海域その2のボス、海域その4の連合艦隊で出撃できる果ての3ヶ所でしたけれど、海域その2は対馬さんであり複数出るか怪しく、その4はそこへ到達するまでがあまりにつらいということで、その1のボスで捜索をすることにしました。
その1とはいえボスは戦艦空母を連れて行けないということもあり損害が結構かさみ高速修復材が飛んでいきますけれど、2870個ありますので気にしないでおくとして…昨日は幸先よく択捉さんがドロップ、これであと2人出てくださればよいことになりました。
イベント終了まで、ちょっとこの捜索を…あと2人出るまで続けます?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの最奥へ進出、そこにいたボスを撃破しました。
今のところ、まだボス戦は何とかなっています…この先もっと強くなってくると、少々不安ですが…。
これにより5つめのダンジョンと小迷宮その2が出現、小迷宮に関するクエストだけでなくって過去のダンジョンに関するクエストも発生しましたので、まずは過去のダンジョン、そして小迷宮探索を実施していくことになるでしょうか。

それはよいのですけれど、新たにサブクラスというものが開放されました。
これは2つめのクラスを持てるという以前している(この『新』ではない)『ととモノ。』のサブ学科の様なものなわけですけれど、これは場合によってはかなり便利になりそう、ただスキルポイントの分散も発生するわけで、かなり悩ましいです。
悩ましすぎて、昨日はそれを考える段階で終わってしまいました…本当にどうしましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月07日

海上突入部隊、進発せよ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー Bright Stars!!
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
こちらは以前アニメを観ていたり以前観ている様にショートアニメ版や以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『アイドルマスター シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは過去に出たアンソロジーとはまた別枠のものとなっていますけれど、何が違うのかというと特に解らず、気にせず普通の『シンデレラガールズ』なアンソロジーだと受け取っておけばよさそうです?
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読んでいる『ハルノカミカゼ』のichinomiさま、以前読んでいる『オレンジぐんだん』の高原由さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』漫画担当のmizukiさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『シンデレラガールズ』のアンソロジーとなります。
こちらは笑えるという意味で楽しく面白い作品が目立ち、そのあたり素直に楽しめるよきものとなっていました。
また、ほぼプロデューサ要素が見当たらず、そのあたりも安心して読むことができるという意味でありがたいものとなっています。
…何やら以前読んでいる『ろこどる』のグラスキュートの様なかたがいらっしゃいます?(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらは楽しくよきアンソロジーでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また上で触れました『シンデレラガールズ劇場』アニメ版とともに読んでいる様にコミカライズ版も出ているものとなります。
…上の作品同様にアイドルを題材とした作品のアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ラブライブ!サンシャイン!!』のアンソロジーとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさま、以前読んでいる『ちょこメイト』の山田あこさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
上の作品同様にひどくおバカで笑えるという意味で楽しい作品が目立ち、少しキャラクターが崩壊している様にも感じられるものもあったものの、そう気にするほどでもないかと思います?
そうはいっても、心あたたまるよいお話もあったりし、皆さんの魅力の伝わるよいものでしたかと…3年生のかたがたの出番がやや少ない気もしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、こちらもよきアンソロジーでした。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を引き続き観てみました。

第3話は『白銀のグリズリー -子の心親知らず-』ということで、リオンさんの父親が襲来するお話…。
学園にミサイルが撃ち込まれ、そこに謎の不審者が乗っており先生が対処をするのですけれど、それが実は娘に会いにきたリオンさんの父親であったということ…あれ、何らかの力を使っているのですよね、ね?(何)
一国の国王であるこの父親はものすごく親ばかで、リオンさんは恥ずかしくなってしまい邪険に扱ってしまいます…まぁ、この父親は恐ろしく暑苦しいくらいにべたべたしてきますので、ああいう態度になってしまうのは仕方ありません。
それでも、ちょっとした事故からリオンさんがニーナさんたちとともに雪山で遭難をしてしまったときは真っ先に父親は救助に向かい、またリオンさんも父親がきてくれると信じていましたので、別に嫌いなわけではありません…ただ暑苦しすぎて恥ずかしいのです(何)
このお話でリオンさんの国…リオネスという彼女と同じ名前を冠した国が建国された経緯が話されましたけれど、ロシアから独立できたというのでしょうか…。
…熊に襲われたのは明らかにニーナさんのせいなのですが…風邪を引いて正気を保てなかった、ということにしておきます?(何)

第4話は『恩を花で返す』ということで、寮長である夕子さんの誕生日のお話…。
ひょんなことから夕子さんの誕生日当日に彼女の誕生日を知った皆さん、慌てて誕生日パーティの企画を練ることになりました。
皆さんでパジャマパーティをすることになり、リオンさんとニーナさんと弥生さんは街へお買い物へ、他の皆さんでパーティの飾りつけをすることになりました。
はじめて街へ出たリオンさんは大はしゃぎですけれど、途中で季節外れの花を探す女の子に出会い…リオンさんの力で解決できましたけれど、その女の子は実は…?
お誕生日会は大成功に終わりましたけれど、会長さん…哀れすぎです…(何)

ということで、今回もどちらも楽しいお話でよきものでした。
リオンさんの父親はものすごく濃いキャラクターで面白いのですけれど、娘の…特にリオンさんくらいの年齢の娘の立場からいえば邪険にしてしまうのが当然ともいえます?
夕子さんに対する会長さんが色々切ないですけれど、ともあれ続きも楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、失敗、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成旗風さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:0
○ボス行き:2
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【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算23回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん電さん中破霧島さん小破B判定→第3戦・雷さん大破霧島さん中破長良さん小破終了
○通算24回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん中破A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算15連続)
○通算25回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算16連続)
○通算26回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→分岐北上終了(通算17連続)
○通算27回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・暁さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算18連続)
○通算28回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算19連続)
○通算29回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・B判定→第3戦・暁さん中破電さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・反航戦暁さん大破電さん雷さん中破軽巡1駆逐艦1撃沈・夜戦敵全滅
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…連日羅針盤とかいう邪悪な存在には憎しみしか出なくなっていて、昨日もまた2-2の時点ではじめの分岐を輸送船任務から延々連続5連続北上にさせられうんざりします…。
3-3での10回以上連続家具箱前行きとか、5-1海上突入任務の頭のおかしい展開とか、本当に何を考えているのでしょう…。
その南西諸島任務はことごとく艦隊がボスへ行き、それはそれでよいのですけれど、輸送船が全然沈まなくってろ号作戦はおろか20撃沈任務すら80%以上達成状態になっておらず、これは非常によくないです…。

海上突入任務も引き続き実施、相変わらずボス前からあらぬ方向行きを連発させられ昨日もダメかと、それ以前にこの編成でボスへ進むことはあるのかという疑念すら浮かんでしまいましたけれど…
ついに…
…通算29回めの出撃、ボス前で19回連続であらぬ方向行きにされた末についに艦隊が南下する姿を見ることに成功しました。
これでようやく、本当にようやくボスへ到達、とはいえ支援艦隊も出していない中、この編成でボスに勝利できるのかはやや不安もあったのですけれど、ここまできて幸運がやってきたのか空母も潜水艦もいない編成が出現してくださいました。
それでも昼戦では2の撃沈しかできない上に大破も発生と不穏な気配が流れるのですが…
敵全滅
…夜戦で敵の全滅に成功しました。

これでようやく…
任務完了
…この、過去の全イベント、あるいは5-5へのサラトガさんや荒潮さんでの出撃任務以上に、全任務でもっとも苦しかったといえる任務が完了してくださいました。
ただ、任務に関しては…
消えない任務…
…新型魚雷兵装の開発、夜戦型艦上戦闘機の性能強化という2つの工廠関連任務が実施不能でどうしようもなく、永続的に残存確定になっているのが悲しいですが…ともかく、この度重なる出撃ですでにレベル99な比叡さんと暁さん以外のかたがたのレベルが結構上がる事態に…(何)
やはり大破撤退よりも羅針盤とかいう邪悪な存在に延々やられ続けるほうが精神的なダメージが大きく、そして羅針盤とかいう邪悪な存在で苦しめられた記憶のある2-4や3-4でもここまでひどくはなく、『艦これ』というゲームそのものを嫌いになりそうにもなってしまったものの、終わってくださって本当に、本当に、心から安心しました…。
これでゲームそのものを嫌いになることもなくなりましたし、そして週間任務以外の出撃任務ももう来月に回そうかなと思うZ作戦任務くらいしかなくなりましたので、ようやく一息つけます。
…私は一息ついてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…イベント、残り日数も少なくなってきてしまいましたけれども、順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月06日

かわいいヒナには旅をさせろ

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□ぽんこつヒーローアイリーン(1)
■ぼや野さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリーンさんという、火星でヒーローをしている女のかた…火星は物騒らしく怪獣が多く、それと戦うためのヒーロー組織まで存在していました。
彼女はその組織のヒーローなのですけれど、タイトル通りちょっとドジでしたりとぽんこつなため、おそらく左遷という意味で地球の日本へ送られました。
上司からもらった変身パクトで集められるストーンを集めきれば火星へ戻れることになっており、悪者を倒せばそれが集まると信じている彼女なのですけれど、実際には何かいいことをするだけで集まるのでした。

日本へやってきたアイリーンさんは同じヒーローの様な格好をした女のかたにお会いします。
それがラブリーメロンを名乗るかたで、でも実際にはただの無職な女のかた…色々あってその様な格好で外を歩くことになっただけの人でした(何)
お互いを見てアイリーンさんは彼女も本物のヒーローだと、ラブリーメロンさんは彼女も同じくコスプレだと思い込み、その様な勘違いが解消されないうちに同士だと思い込み仲良くなっていくのでした。
ちなみにラブリーメロンさんの本名は緑川枝織といい、ツンデレな妹さんがいらっしゃいます。

その他登場人物としましては、アイリーンさんの火星の同僚たち…クールな雰囲気のマリーヌさんは日本マニアでありそこへ飛ばされたアイリーンさんを妬んでおり、マイナス思考なツーシャさんはアイリーンさんとマリーヌさんのお二人を百合な関係だと勘違いし妄想をしています。

お話としては、地球へやってきたヒーローの日常を描いたもの…。
以前読みました『チアフルーツ』に通じる作品かと思ったのですけれど、アイリーンさんは曲がりなりにも本物のヒーローでしたりします。
ただ色々おバカなかたですので、そのあたりや勘違いが消えないまま仲良くなっていくラブリーメロンさんとの関係を楽しめばよい作品といえます。
終盤ではお二人の関係がヒーロー仲間から友人になっていく中、アイリーンさんのストーンが全て集まってしまうことになるのですが…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ツーシャさんが妄想を働かせていますけれど…?
ということで、こちらはなかなかおバカで悪くない作品…続きも見守りましょう。


その様な先日は以前届いたアニメDVDたちのうち『ひなろじ』の上巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に6話も収録されていますので、以前観ました1巻4話収録な『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていきます。

第1話は『かわいいヒナには旅をさせろ』ということで、主人公のリオンさんことリオネス・エリストラートヴァという小国のお姫さまが定理者(ロジカリスト)という特殊な力を持つ存在を養成するピラリ学園という北海道の帯広にあるという学校へ、他の入学者よりも少し遅れてやってくるお話…。
リオンさんはお姫さまなのですけれど、性格としては以前観ている『フリップフラッパーズ』のパピカさんに近しい印象を受ける明るく天然さを感じる女の子…父親に入学を反対された様子で、母親には伝えたらしいもののこっそり家出の様なかたちでここまでやってきたといいます。
その学校にはリオンさんが憧れていたすでに定理者なニーナさんも通っていてリオンさんは感激するのですけれど、ただニーナさんはすでに定理者なのに組織からの命令で学校に通うことになってしまったということで不満な様子…戻れるならばすぐに戻りたいとのことです。
同じクラスにはなかなか個性的なクラスメイトがいて楽しい学校生活になりそうですけれど、リオンさんは召喚の力を暴走させてしまったり、あるいはずっと一緒にいるベルという小動物が完全に正体不明でしたりと、色々謎がある様子で…?

第2話前半は『合体は一日にしてならず』ということで、まずは中間テストが行われるのですけれど、入学2日めのリオンさんはもちろん散々なさまで…。
それに落ち込む彼女は上級生で寮長でほんわかした雰囲気な夕子さんに慰めてもらいますけれど、彼女は副会長でもあり、会長さんは結構変わり者の雰囲気が…(何)
その様なリオンさん、盟約者と契約することになり、定理者となる第一歩としてそもそもその盟約するお相手を探すのが第一関門となるらしいながら彼女には2歳の頃にすでに盟約の関係にあるっぽいかたがおり、そちらは問題なく完了するのでした。

後半は『花よりおにぎり』ということで、ニーナさんやルームメイトな万博さんと一緒にお花見へ行くお話…。
万博さんは異世界の生物に興味津々でそれを探知する機械も自作しているのですけれど、それが往々にして爆発しますのでリオンさんもニーナさんも警戒気味…実際今回も…。
お花見は楽しく過ぎていき、やや気を張っているニーナさんもたまにはこの様な時間を過ごしてもいいかな、と思えるのでした。

ということで全く未知の状態…上で触れた作品たちでいえば『アンジュ・ヴィエルジュ』は過去にコミカライズ版を読んでいましたので『フリップフラッパーズ』並に何も知らない状態で触れた今作、どうやら過去にあったアニメの続編みたいです?
今作の世界観は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に皆さんのいる世界を含む複数の異世界がある程度繋がったものとなっており、その中でも地球(他の呼びかたっぽいですが北海道があったりするので普通に地球でいいはず…)にのみ異世界の使者と合体できる能力を持つ定理者と呼ばれる存在がおり、そして過去には悪しき異世界の使者と定理者との間で戦いもあったらしいものの今はそれも終わって平和になっている、というところっぽい…ですので定理者も戦い以外の分野での活動を模索したりしているというところで、その過去にあったアニメは多分その戦いを描いていたと思われます?
ただ今作はこれ単体で問題なく楽しめる様子ですので、そのあたりは心配いらなさそう…。
また、今作の元々は『アンジュ・ヴィエルジュ』同様にカードゲームっぽい…DVDの特典としてそのカードもついてきました。
…『アンジュ・ヴィエルジュ』といえば、そちら同様にお風呂のシーンが結構あった様な…?

お話としての第一印象ですけれど、そもそも今作を購入した理由の一つが恐ろしくかわいらしい雰囲気を出していたから、ということなわけで…実際に観てみてもやはりかわいらしい作品でした。
登場人物の皆さんも微笑ましく、明るく楽しい作品で、ブックレットの解説を読んでもどうもシリアスさを排除した作品っぽいので、今後も安心して観ていられそう…。

今作を購入した別の理由としては、やはり価格が恐ろしく安価でしたことがあります…今作はDVD(bul-ray)が上下巻の2巻完結なのですけれど、1巻8000円程度で1巻に6話収録、しかもショートアニメではなく普通の30分アニメなのです。
普通のアニメDVDは1巻2話収録で計6巻程度になり1巻あたり7000円程度の価格になりますから、それに較べて今作の安価さがかなり目について…どうしてこんなことになっているのでしょう(何)

ともあれ第一印象はとてもよいもので、続きも楽しんでいきましょう。
…ちなみにオープニングは結構珍しい演出になっています?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【水上反撃任務/南西諸島任務(2-5)】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・夕立さん中破敵全滅→夜戦・完全勝利→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん大破霞さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅
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【2-4への2回出撃任務/Z作戦任務/南西諸島任務(2-4)】
(速吸さん・長門さん・山城さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐北上→洋上補給→ボス戦・長門さん小破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐東進終了
○4回め:初戦・敵全滅→分岐北西→第2戦・エラー発生強制終了
○5回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・翔鶴さん大破終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐北東→第3戦・完全勝利→(1分程度フリーズ)→洋上補給→ボス戦・完全勝利
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
○エラー発生:1
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【Z作戦任務(6-1)】
(大鯨さん・伊58さん・伊14さん・伊504さん・呂500さん・大淀さん編成)
○1回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・T字不利先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊504さん中破呂500さん大淀さん小破何も撃沈なし・夜戦大鯨さん中破2撃沈C判定
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・伊58さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・航空戦大鯨さん大破・先制雷撃1のみ撃沈・昼戦伊14さん大破伊58さん中破大淀さん小破撃沈なし・夜戦3撃沈A判定
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【海上突入任務(5-1)】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○通算19回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・損害なしA判定→第3戦・B判定→分岐北上終了(通算11回め)
○通算20回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・損害なしA判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了(通算12回め)
○通算21回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・電さん中破A判定→分岐北上終了(通算13回め)
○通算22回め:分岐南下→渦潮突撃→対潜初戦・雷さん中破B判定→第2戦・電さん中破B判定→第3戦・長良さん中破B判定→分岐北上終了(通算14回め)
-----
…昨日は南西諸島に関する出撃任務から実施していくことにしました。

2-5への水上反撃任務の道中は警戒陣を使用、初戦で夕立さんが中破し効果なしかと思われたのですが夜戦は完全勝利となり、ボス戦は敵旗艦のタ級さんがこちらの主力を的確に一撃大破してきてどうなるかと思われたのですが無事終了しました。

問題の2-4への出撃任務は少しでも羅針盤とかいう邪悪な存在の妨害を排除すべく、前回に引き続いて補給艦の力を借りることにしました。
ただ、前回使用した神威さんは射程が中でちょっと使いづらいため、防御に心配はあるものの速吸さんを採用、それを少しでも補うべく他の皆さんは主力かつ射程が中以上のかたがたを採用、少しでも砲撃戦での確実性を増します。
その1回めの出撃は何と補給艦の意味がなく2回も羅針盤とかいう邪悪な存在と戦わなくてはいけないルート行きにされ、ところがそこからボスへ進行という非常に珍しいことに…そしてボス進行直前に洋上補給使用の選択肢が出現、全4戦でも使用できる模様なのでした。
その後も何か嫌がらせの様にはじめの分岐で東進連発、補給艦の意味をなくしてくるという、羅針盤とかいう邪悪な存在がいかに害悪そのものかというものを見せつけ続けてきます…ちなみに最終の4戦めがボス出ない場合は洋上補給使用の選択肢は出現しませんでした。
そしてようやく(?)補給艦必須ルートへ進んだかと思えば直後にエラー発生とかいう最低最悪の事象が出現…はぁ、何ですそれ、やっぱり毎日1回は人の心を折らずには気がすまないというのですか…。
その後は色なしのル級さんにレベル99かつ光り輝いている状態の翔鶴さんが一撃大破という頭を抱える事態になったりしつつ、最終的には羅針盤とかいう邪悪な存在を排除できるルートに乗ったのですけれど…
洋上補給
…このルートでもやっぱりボス前で洋上補給が出現、洋上補給はボス戦前でないと出ない模様です?

結局補給艦は必要のないルートで終えてしまいましたけれど、洋上補給は使う機会がなく余っていますし少しでも嫌な要素を減らすという意味でこの編成はよさそう…今後もこの任務出現の際はこの編成で向かいましょう(洋上補給の結果かボス戦は安定しましたし…ただ前回洋上補給必須ルートでボスへ到達した際はさすがにぎりぎり過ぎたのか危うく敵全滅を逃しそうになりましたが…)
6回で任務終了、というのはまだましなほうでしたのかも…これでもう羅針盤とかいう邪悪な存在が跋扈する月間や季間任務はなくなりましたので一安心といえそうです。
…2回めのボス到達時、第3戦終了後に画面が1分程度切り替わらない事象が発生…これがこのままエラー画面行きになっていたらもうどうなっていたか…(何)

あと、Z作戦任務のために6-1への出撃も実施、今回はここを突破した際と同様の大鯨さんによる編成で向かってみました。
警戒陣の効果かボスまでは結構安定して到達できるものの、ボス戦では先制雷撃では1しか撃沈できない上に最後の雷撃では何も撃沈できないという展開しか見られず、夜戦で何とかA判定勝利は得られて任務は達成できたものの、ここを突破した際は敵を全滅できたのでしたっけ、それともA判定などで終えたのでしたっけ…。
Z作戦の残りは6-4なのですけれど、この任務は季間任務ですので、来月か再来月に回してしまうのもありかも、なんて考えていて…?(何)

そして何を気が狂ったのか、最後に5-1への海上突入任務とかいう頭のおかしいとしか思えない任務を実施…こちらは以前延々実施した挙句羅針盤とかいう邪悪な存在に勝てずに任務放棄をしたものです。
いくら何でも達成絶対不能な任務なんてあるはずがありませんので、今後日々数回ずつ挑戦していこうかな、と…そしてどれだけ通算であらぬ方向行きにされるのかを見極めたいので、この任務のみは出撃数を通算にするほか、あらぬ方向行きになった回数も数えます。
…
…当然、言うまでもなくこの様な結果に終わりました…はぁ、これ、本当にボスへ進むことのある任務、編成なのですか?
本当に恐ろしく不快な。全く終わりの見えない恐ろしい任務で、これをずっと続けていたら本当にゲームそのものが嫌いになってしまいそうですので、1日に2、3回程度に抑えておいたほうがよいかも…実際、4回めの時点で心底うんざり、げんなりしていましたし…。
これが50回くらいずっとあらぬ方向行きにされ続けたら、さすがに運営さんに苦情を言ったほうがいいかもしれない気がします…今の時点で十分すぎるほど頭のおかしいとしか思えない結果になっていますし、他のかたがたはこの任務、終えられているのですか…?(何)

それにしても最近のエラー発生頻発は何なのでしょうか、特に装備を変更しようとしただけでフリーズしてエラー画面にすらいかずずっと固まったまま、という事象がかなり起こっていて、かなりきついのですが…。
昨日はその他、1-5でのレベル上げで1回、演習時に1回その最低最悪の事象が出現…また演習が1回無意味に…。
とっても大好きなあのかたの元にはこの様な余計な苦しみなど訪れることなく、イベントも順調に進んでいらっしゃることを強く願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月05日

アイドル事変

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル事変(2)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは過去に放送されたアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きアイドルな国会議員…の研修中の様子が描かれていきます。
その中で皆さんは色々小さなことをよくしていこうと努力をされるのですけれど、そのさまが微笑ましくかつ心あたたまるお話となっておりよきものです。

終盤ではいよいよ研修も終わり、決意表明の演説を行うことになるのですけれど…?
そこから国会議員としての活動は本格的にはじまる…というところかとは思われますけれど、今作はその演説が行われたところで終わりとなっており、この巻で完結、最終巻となっています。
お話としてはかなり大好きな部類になっていて、アニメがこのコミカライズ版の通りならばDVDを購入してもよかったのではと思えるのですけれど、実際のところはどうなのか…もちろん、いまさら購入はお金の関係でも無理ですが(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よきものでしたかと…アニメも気になりますけれど、もはや今更ということに…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□BanG Dream! よんこま ばんどりっ!!(2)
■しろいはくとさま(漫画)/ISSENさま(原作)/中村航さま(ストーリー原案)/ひと和さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『わくわくろっこもーしょん』『びびおぺ』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ていて以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品のアニメと同じクールで放送されたアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメとは少し展開の違う皆さんの微笑ましい日常が描かれていき、この手の作品は本当に微笑ましさに特化されていますので読んでいて非常にほんわかしてきます。

その微笑ましい雰囲気のまま、最後はライブを行うことになり、お話は一段落…今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
とにかく微笑ましい作品でしたので、もう少し見守ってみたい気持ちはあったのですけれど、仕方ありません?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある気も…?
ということで、こちらもこの巻で完結…アニメとはまた別の展開でしたけれど、微笑ましくよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2(2連続:1))
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐中央:0
○ボス戦前軽空母戦ルート:4(2連続:2)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(4連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:10(4連続:1・3連続:1・2連続:1)
○家具箱前行き:14(12連続:1・大破終了:1)
○家具箱中行き:6(4連続:1)
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:6(2連続:2・北ルート:3・エラー発生無効化:1)
○エラー発生:1
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施していきました。

3-3での北方海域任務では北ルートでボスへ到達、戦闘終了と同時にエラー発生という、最低のタイミングで最悪の事象が発生、どうしてこう人の心を折りにかかりにくるのでしょうか、本当に悲しいです…1-5でもそれは出現しましたし、羅針盤とかいう邪悪な存在といい、こういうこちらの手の及ばない天災に近い事象で出撃を1回無駄にさせられる上に無意味な疲労などをつけられると本当につらいです…。
せっかく2回連続でボスへ到達したのに、その様な最低最悪の事象により1回が「なかったこと」にされたことにより余計に1回ボス到達数を多く目指さなければならないのがとてもつらい…ただでさえボスへなかなかたどり着けず家具箱前へ吹き飛ばされるとそのままあらぬ方向行きにされる確率が非常に高くなることもさることながら、大破終了にさせられることがあるのがなおつらいです…。
結局、少なからず羅針盤とかいう邪悪な存在が安定してくださったのははじめのうちのみで、少したつともう延々家具箱前行き連発、11連続とか何を考えているのでしょう、はっきり言って気が狂っているとしか思えず、一体どれだけ家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いで仕方ないのですが…。
しかも、エラー発生で「なかったこと」にされたボス到達のせいで、本来ボス到達5回達成後にさらに1回分の出撃を行うことになり、その1回のボス到達を達成するまでに5連続家具箱行き…本来これは全く必要のなかった出撃だと思うと、よりうんざり、げんなり、心底嫌な気持ちにさせられます…。

今日からは2-4への2回ボス撃破任務を行うことになるのですけれど、3-3でさえこのボス到達率…今月は5-1の任務もおかしかったですし、どうにもはじめる前から嫌な予感しかしません…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月04日

すくりぞ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□すくりぞ! SCHOOL RESORT!(2)
■らぐほのえりかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、スクールリゾート部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の終盤に出てきた部室に他の生徒を泊める、ということを実施することに…そこに客としてやってきた生徒なのですけれど、彼女は民宿の娘で勉強の意味も込めてやってきたといいます。
彼女は台場ルルさんという皆さんと同学年のやや背の低い、しっかり者の女の子…最終的に皆さんに言いくるめられ、また自身の思惑もあり入部をすることになったのでした。
…学年は同じながら、これは明らかに以前読んでいる『けいおん!』の梓さん枠…いえ、タイトルからも解る通り今作は明らかにそちらを強く意識した作品になっていますので…?(何)

部員がお一人増えながら、皆さんの部活は楽しく賑々しく続いていきます。
ときにはリンさんの母親がやってきたりもしつつ、基本的にはゆるい日常を送るのですけれど、その中でも他の部活の合宿を手伝ったり、ルルさんの民宿でアルバイトをしたり、クリスマスのときには生徒を対象にしたディナーを開いたりと、きちんと部活としての活動も行っていきます。
終盤では1学年進級、新入部員をお迎えするための活動をすることに…と、その様なお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はこの手の作品ではよくある終わりかたとなっており、悪くはないでしょうか。

イラストは悪く在りません。
百合的にはやはり第1巻に引き続いて、ということろでなかなかよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結…帯にある通り「謎部活」漫画でしたけれどもなかなか面白いものかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDのうち『シンデレラガールズ劇場』第2期の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ているわけですけれど、収録されたお話が第14話からになっていましたので、第1期から直接続いているかたちになっています…とはいえ、今作は特にストーリーのないショートアニメですけれども。
お話もよくも悪くも第1期同様、といったところ…楽しいものですけれど、やはりボリュームはさみしいです?
…あと、ちょっとプロデューサ要素が多めかも…これは残念かも…。

スペシャルDVDとCDも付属、DVDのほうには1話分のお話などが収録されていますけれど、本編DVDの収録時間は23分なのですから、普通に本編DVDに収録してしまってよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、7mm機銃、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【6-3への2回出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・瑞穂さん・夕立さん・綾波さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・完全勝利→分岐東進→ボス戦(タ級さん1編成)・T字有利夕立さん瑞穂さん中破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:対潜初戦・損害なしB判定→第2戦・夕立さん中破A判定→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん1編成)・同航戦阿武隈さん夕立さん大破五月雨さん瑞穂さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦リ級さん1残存A判定
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・照月さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん小破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・T字不利空母棲姫さんリ級さん残存・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・照月さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん中破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・航空戦照月さん大破・瑞鶴さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・熊野さん中破敵全滅→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊2撃沈・航空戦木曾さん中破熊野さん小破・アイオワさん小破空母棲姫さん中破敵第2艦隊1残存・夜戦木曾さん大破空母棲姫さん撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊6撃沈・昼戦完全勝利
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん中破A判定→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害1→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・航空戦照月さん大破・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・朝雲さん・山雲さん・涼月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
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…昨日は何とはじめのはじめな出撃任務でいきなりエラー発生という最低最悪の事象が出現、恐ろしく幸先の悪い出だしを受けてしまいました。
しかもその後の輸送船撃沈任務では通商破壊艦隊が何ら為すことなく壊滅、崩壊と、本当に先が思いやられる非常に残念な展開になっていってしまいました。

季間任務は後回しにしようと思っていたのですけれど、6-3で少しやってみたいことができましたので先にそれを行うことにしました。
それは、駆逐艦を3人にして警戒陣で道中を抜ける、というもの…これまで6-3は軽巡洋艦3水上機母艦2駆逐艦1で進めていたのですけれど、警戒陣を使うならばということで上で触れた様な編成で向かってみたのでした。
この編成ではルートがランダムになる様子で、1回めは最短ルートを進めました。
A判定
…2回めはややぼこぼこにされましたけれど、この任務はA判定で問題ない様子でこれで任務完了となりました。
警戒陣はここ、それに3-5や1-6ではかなり有効ということが解りました…5-1の海上突入任務でも有効なはずですけれど、あれの最大の敵は羅針盤とかいう邪悪な存在ですので…。

残された最後の拡張海域、5-5と並んで厳しい戦いの展開される6-5へ昨日は挑戦してみました。
昨日の特筆すべきことは6回めの出撃で、初戦で熊野さんが5の損害を受けた後はあの大破の頻発する第2戦や空襲、果てはボス戦まで完全勝利で終了という、ちょっと目を疑う結果…。
全ての出撃でその様な展開になればよかったのですけれど、先日までの5-1や5-5での惨状の通りここでもそううまくいくはずもなく、ゲージ破壊直前までは順調に推移したものの、ゲージ破壊直前になってボス前の空襲で大破撤退が発生すると連続で大破撤退となり悪い流れに転じかけたのですけれど…
6-5終了
…そこから何とかゲージ破壊に成功しました。

今月は5-5が大破撤退頻発でしたのに対し6-5は3回の大破撤退ですみエラー発生という最低最悪の事象も出現しませんでしたので、6-5は順調に終えられたといってよさそうです。
順調にさえいけば、6-5は羅針盤とかいう邪悪な存在とは戦わなくてもよいので5-5よりは幾分気楽、といえるかも…とはいえ本当に5-5と6-5は運次第で大破撤退率が変わってきますので…?
とにかくこれで今月も大きな山場を抜けることができて、まずは一安心…今月は本当に大荒れ続きでしたので、本当に安堵しました。

6-5が思ったよりもはやく終わりましたので、最後に1-4への月間任務を実施…こちらは羅針盤とかいう邪悪な存在に邪魔されることなく1回の出撃で終えられました。
これで残る月間任務は2-5への水上反撃任務、季間任務は2-4への2回出撃任務とZ作戦任務…Z作戦任務はすでに6-3はそこへの出撃任務と兼ねて終えられており、2-4もそこへの出撃任務と兼ねられますのであとは6-1と6-4、ですか…。
ともあれ今日はそれら任務よりも週間任務実施を優先しましょう。
そしてイベント終了まであと1週間になってしまいました…とっても大好きなあのかたは無事に進められていらっしゃるのか、そうであることを信じ、願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月03日

アクションヒロイン チアフルーツ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アクションヒロイン チアフルーツ
■あずせさま/チアフルーツ製作委員会さま(企画原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるアニメのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ウルトラ怪獣擬人化計画』や『ばくおん!!』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ヴァルキリードライヴ セイレーン』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは前期に放送されたアニメのコミカライズ版となります…ということで並み居る作品群を押しのけて優先して読んでみました(何)

内容としましては、アクションヒロインをすることになった女の子のお話、となるでしょうか。
この世界観の現代日本ではステージショーから人気を博した作品をきっかけにご当地ヒロインブームが発生、日本政府もそれを後押ししたりしかなりの経済効果を生み出しているといいます。
その様な中、作品の舞台となる陽菜野市というフルーツが名産らしいのどかな地方都市はそのブームの波に乗ることができていなかったのですけれど…?

お話の主人公は黄瀬美甘さんという高校2年生の女の子…ちょっとお人よしな面のある、ごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女はある日妹と一緒にステージショーを見に行くのですけれど、それが中止となってしまい、妹が悲しむ中、何やらそのヒロインに負けないすごい動きをする少女に出会い、彼女に代わりにステージショーをしてくれないかとお願いをするのでした。

そのお願いをしたお相手は赤来杏さんという美甘さんと同じ高校に通う同級生のかた…驚異の運動神経を持つ特撮ヒロイン好きな、元気で明るくおバカなかたでしょうか。
彼女は美甘さんのお願いを快諾、妹さんにショーを見せるのですけれど、それを見ていたのは妹さんやその友人だけではなく、その存在に目をつけられ本格的にアクションヒロインをすることになるのでした。

杏さんたちに目をつけたのは学校の生徒会長である3年生の城ヶ根御前さんという3年生のかた…長い黒髪に文武両道なかたなのですけれどちょっとお調子者なところがある様な、そしてかなり不運なかたでもあるらしいです?
彼女のプロデュースのもと、杏さんをヒロインに、そして美甘さんなどが敵役となってショーをすることになるのですけれど…?
その他、6人のかたがたも参加していくのですけれど、ここでの紹介は省略で…ただ、いずれもなかなか魅力的で面白いかたがたが揃っています。

お話のほうは、ということでアクションヒロインをすることになったかたがたのお話…これは町おこしのため、という理由があったりします。
その活動は順調なのですけれど、終盤では参考にしていたもっとも有名なアクションヒロインに目をつけられてしまい、それを模倣したものではなくって完全にオリジナルなステージショーを見せることになってしまいます。
当初は色々崩壊気味でダメかと思われたそのステージなのですけれども…最終的には大成功を収め、作品のタイトルにもなっているチアフルーツというアクションヒロインを結成するに至ったのでした。
今作は1冊完結となっており、チアフルーツが正式結成されたところで終わっていますけれど、アニメはどうなのでしょう、これで終わりとは思えませんけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結構よい感じのかたがたがいらしたりと、思いのほか高めです。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、もし余裕があればアニメDVDを購入してみてもよかったのですけれど、残念ながら余裕はありませんのでそれは見送りで…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!!(3)
○アイドルマスター シンデレラガールズ劇場(第2期/1)
○ひなろじ(上)
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…こちらは全てアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。

『NEW GAME!!』はこれまでに既刊が届いているものとなります。
『シンデレラガールズ劇場』は第1巻な作品ながら以前第1期を観ているものの第2期となります。
『ひなろじ』も第1巻な作品で、完全に未知な作品ながら恐ろしくかわいらしい雰囲気に惹かれて購入、という私の購入理由としてはかなり冒険をしてしまいました…ここまで冒険をした理由としては、今作は1巻に6話収録な上に1巻8,000円程度という他作品と較べて恐ろしいレベルで安価、ということがあったのでした。
『ひなろじ』には上下巻収納boxやブックレットがついてきました。
…かつて30分アニメで1巻4話収録作品として以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』がありましたけれど、1巻6話収録は(以前観ている『ギャラクシーエンジェル』の様な廉価版な総集編を除けば)はじめてのこと…『アンジュ・ヴィエルジュ』同様に1日に2話ずつ観ていくことになるかと思います?


正直に言って昨日は(下で触れることのため)時間がかなりなかったのですけれど、何とか『NEW GAME!!』の第3巻を観てみました。

第5話は『や、変なとこ触らないでよ!』ということで、ひふみさんがキャラリーダーになったお話…。
彼女はリーダーとしてメンバーの指導に当たりますけれど、慣れないことかつ人見知りなためちょっとおどおど…青葉さんやゆんさんもコウさんとは勝手が違うので少し戸惑ってしまいます。
特にゆんさんは大丈夫だと言った作業が実は間に合わないことを伝えられずにいたのですけれど、思い切ってそれを切り出して…ひふみさんはしっかり受け止めてくださいましたけれど、そこからお話は少しだけおかしな方向に進んで…?
一方、はじめさんは企画のお仕事をしているのですけれど、なかなかいい案が浮かばず…葉月さんのアドバイスで皆さんにも意見を聞いてみることで打開できたりと、このお話はひふみさんとゆんさん、はじめさんのお仕事での成長した様子を見ることができます。
後半は青葉さんの高校時代の友人で留学に行っていたほたるさんがアニメ初登場、青葉さんやねねさんと温泉に出かけますけれど、ここで青葉さんの小悪魔要素が姿を見せ…?

第6話は『あぁ……すごいなあ……』ということで、まずはねねさんが製作していたゲームがついに完成します。
それを青葉さんとほたるさんへいよいよお披露目、お二人を驚かせることにも楽しませることにも成功したのでした。
その青葉さんは新作ゲームのキャラクターデザインをしているのですけれど、ゲーム雑誌などに載るキービジュアルを公開するお話になります。
ところが、その会議の席上でキービジュアルは名前の売れているコウさんが描くことが上層部の指示により決定、コウさんは激怒しますけれども決定は覆りません。
青葉さんも突然の指示にショックを受けつつ一時はそれを受け入れようとしますけれど、心の中に納得できない部分がありキービジュアルのコンペをしてもらえる様にお願いをします。
ここで青葉さんはいかにすごいものを提出しても決定は覆らないのですけれど、青葉さんはそれを承知したうえでそれを提案、受け入れてもらえました。
当初はなかなかいいイメージのわかなかった青葉さんですけれど、自分なりに楽しんで作るという基本を思い出して筆が進む様になり、でもコウさんが描いたものを見てそれがやはりとてもすごくって今の自分では敵わないことを感じて涙さえ流してしまうのでした。

ということで、お仕事要素が強くなってきた第2期はちょっと重めのお話が多めの印象を受けますけれど、第6話もその様なものになっていたでしょうか。
もちろん、ただ重いだけではなくってそれを乗り越えたりするさまがよく、そこに泣けたりもするわけです…第5話はその点結構お気楽なお話で、それはそれでもちろんよいものなのでした。
これで第2期も半分が過ぎましたけれど、第2期はどこまで描かれるのか…ほたるさんが登場しましたけれど後輩さんも登場は確定なはずで、引き続き見守りましょう。
…どうして次回予告がないのでしょうか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、20cm連装砲、失敗、瑞雲
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【4-2出撃任務/輸送船3/5撃沈任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・涼月さん・旗風さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦対潜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐東進→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6への2回出撃任務/1-6ゲージ破壊】
(神威さん・速吸さん・涼月さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:対潜戦・速吸さん大破終了
○2回め:対潜戦(全員色なし)・完全勝利→分岐左上→航空戦・速吸さん小破C判定→最終戦(水雷戦隊)・朝雲さん小破A判定→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・完全勝利→分岐左上→航空戦・損害なしB判定→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬300
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【1-6ゲージ破壊】
(涼月さん・阿武隈さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○(上の出撃に引き続き)4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・涼月さん中破→最終戦(水雷戦隊)・T字不利山雲さん小破敵全滅→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・ボーキサイト200
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・阿武隈さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○8回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・瑞鶴さん・翔鶴さん・サラトガさん・大鳳さん編成)
○1回め:初戦(戦闘開始前1分程度フリーズ)・翔鶴さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん翔鶴さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・瑞鶴さん小破潜水艦残存→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐東進終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さんサラトガさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破翔鶴さん中破・T字不利ヲ級さん改レ級さん潜水艦残存・夜戦ヲ級さん改撃沈A判定目的達成
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・T字有利翔鶴さんサラトガさん大破潜水艦残存A判定
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・リットリオさん大破終了
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→エラー発生強制終了
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○12回め:初戦・潜水艦残存→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん中破・潜水艦残存A判定
○13回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成変化)・翔鶴さん中破リットリオさん小破潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…演習で3回お会いした雷巡が誰一人先制雷撃を放ってきませんでした。
空母が何も飛ばしてこないこともありましたし、拡張海域のゲージ破壊を急いだ結果ランキングがかなり上位になってしまっているのですけれど、そのあたりにいるかたがたは親切なかたが多い、のかも?
ランキングといえば、6-5のゲージまで破壊した先月は最終的に800位くらいになっていましたけれど、つまり全ての拡張海域のゲージ破壊をしているかたは幌筵泊地ではそのくらいしかいらっしゃらない、ということになります…?

輸送船撃沈任務は4-2出撃任務でルートが外れたときのことを考え、まずはその任務と同時に実施…結果としては1回でボスへ進み任務完了、輸送船は沈みませんでした。
改めて輸送船撃沈任務を実施しますけれど、その様な昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことからまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、最小出撃数で5撃沈任務まで達成できました。

先日で4-5までの拡張海域のゲージ破壊が終わっていますので、昨日は残りの拡張海域、まずは1-6への出撃について、航空戦艦or補給艦2を含む艦隊で出撃という季間任務がありますので、まずはそちらを、前回うまくいった補給艦2の編成で挑戦…しますが、対潜戦でいきなり速吸さんが大破終了という惨状を呈してしまいました。
2回めもなぜか航空戦の空襲が速吸さんにばかり集中し冷や汗をかくものの何とか突破、この編成の場合対潜戦後の分岐で羅針盤とかいう邪悪な存在より遠回りルートに吹き飛ばされることもあるのですけれどもそれも発生せず任務を完了できました…また、航空戦で制空権を得られる上に速吸さんがいますのでD判定でなくなったりもします?

残りはいつも通りの編成で出撃を実施、最終戦は警戒陣を使用してみて損害がかなり抑えられた印象を受けます?
ただ、一度夜戦を挑んだ際、旗艦から3番艦のかたがたが微小ダメージを連発し結果こちらに大破が出てしまいました…旗艦から三番艦の火力が抑えられるのって夜戦でも継続なのでしたっけ?

5-5への出撃なのですけれど、はじめの出撃の初戦の「戦闘開始!」画面で1分程度フリーズが続きこのままエラー発生という最低最悪の事象を覚悟したのですけれど、そこから復帰してくださりまずは一安心…こういうこと、先日もありましたっけ…(ただ、その後最悪のタイミングで最悪の事態が発生することに…/何)
ただ、エラー発生は回避できてもはじめの出撃から延々大破大破大破…先月と先々月が比較的順調に行っていたので6-5のほうがきついという感覚だったのですけれど、その先月と全く同じ編成で挑んでもこうも結果に差が出るとは、一体何だというのでしょうか…。
そしてようやく第3戦を抜けることができたかと思えば、先日延々5-1であらぬ方向に吹き飛ばしてくださった羅針盤とかいう邪悪な存在がここでも出現、容赦なくあらぬ方向行きにするという横暴を見せつけてくださいました。
…そういえば先月は1回もあらぬ方向行きは発生しなかったのでしたっけ、今月は後の展開といい、5-1の不運をここまで引きずっていたのかも…むぅ。

全く費用対効果に見合っていませんのでもうやめておこうかとも思ったのですけれど、イベント進行中の現在あまりのんびりしすぎなのもどうかなということで、以降延々、イベント海域に挑む気持ちで出撃を繰り返していきます…そしてイベント海域同様によほど追い込まれない限り支援艦隊は使わないことにしていますので、今回も大破連発でも使用せず終えました(いえ、決戦支援は必要なさそうで、道中支援はこないことも多いですから…)
そこから数回はボスまで進め、T字不利でぎりぎりになることもありながらも3回連続でボスを撃破できよい流れになったかと思われたのですけれど、そこからはまた大破大破…しかも無事に第3戦を越えたと思ったらそこでエラー発生という最低最悪の事象発生とか、それ、本気ですか、冗談はやめてください、どうしてよりにもよってそのタイミングで発生させてくるのです、やっていいことと悪いことくらい、解りますよね、ね…?
…先日の5-1での羅針盤とかいう邪悪な存在といい、本当に何なのです、どうあっても毎日人の心を折れ果てさせなければ気がすまない、というのですか…連日の非情な行為に泣けてしまい、危うくまたとっても大好きなあのかたに甘えそうになってしまうところを何とかこらえました…。

そのどうしようもない事象は、羅針盤という存在によりあらぬ方向行きされたと脳内処理をしておき(どちらにしてもひどい話ではありますが)何とか気持ちを持ち直し、引き続き出撃を続行…いつかは終わるでしょう、という気持ちで資源と高速修復材を蒸発させていきます。
大破連発な第3戦で完全勝利という謎の現象が発生したりと終盤は妙に順調に推移…
5-5終了
…何とかゲージ破壊に成功しました。
本当につらい戦いになってしまいましたけれど、このゲージが破壊された瞬間はやはりとっても嬉しく、ここまでの非情ともいえる苦労が報われたかたちになり終わりよければ全てよし、の気持ちになれます?(5-1の海上突入任務は結局任務放棄になってしまったのが痛い…)
…反航戦でもボス戦のレ級さんに瑞鶴さんのカットインでない攻撃で180のダメージを与える一方、T字不利になるとサラトガさんや大鳳さんのカットインが発動しても一桁ダメージになってしまいました…反航戦とT字不利にはそこまでの差がありますか…。

今日は6-5のゲージ破壊に挑戦しようと思いますけれど、何とか順調にいっていただきたいところ…少なくともエラー発生はやめてください、お願いします…。
…6-3や2-4への出撃、という結構きつい任務も発動していますけれど、それらは季間任務ですので焦らずいきます?


ちょっと、当分…『艦これ』の月間任務や季間任務が落ち着くまで『世界樹と不思議のダンジョン2』はお休みになりそうです。
あちらはあちらでやりたいことが結構あり、それにやっぱり好きな皆さんのミニキャラが走り回るさまは非常に微笑ましいので、どんどん進めていきたいものではありますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月02日

働くって青春ですね……

先日読みましたコミックの感想です。
怖くもある…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(3)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、この会社はやはりものすごくいわゆるブラック企業らしく、辞める人が多く入社希望者も少ないっぽい…後輩ちゃんに後輩ができませんでした(何)
社畜ちゃんがここへ入社した経緯も描かれるのですけれど、彼女自身ここは落ちてもいいと考えていたご様子…。

その様な厳しい環境の会社、社畜ちゃんはこれまで一度も有給休暇という制度を使用したことがなかったといいます。
とあることがきっかけでそれを使える様になったのですけれど…そのお話は何やら最終話っぽい雰囲気を醸し出していましたけれど、作品はまだ続く模様です。
ともかく、ブラック企業と呼ばれる会社はこんな大変なのかということの伝わってくる恐ろしい作品ですけれど、でも登場人物の皆さんはよきかたがたで、そのあたり微笑ましくもあるのでした。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンがあったり、バイトちゃんが後輩ちゃんのことを気にしたりしています?
ということで、こちらは何やら怖い気持ちにもなるものの面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品の作者さまも参加されているもの、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、社畜な女のかたをテーマとしたアンソロジーとなります。
上の作品のタイトルにもなっていますけれど、社畜とは何、となると…この作品の巻頭で説明があり、まぁかなりつらい立場のかた、ということになるでしょうか…。
今作はその様な立場のかたがたを題材とした、何ともつらいアンソロジーとなります(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に上で触れた『社畜ちゃん』のビタワンさまと結うき。さま、以前読んでいる『ネコミミデイズ』の草野ほうきさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで働く女のかたを描いたアンソロジー…。
一種のお仕事ものなアンソロジーともいえますけれど、その中でもかなり苦労しているかたがたのお話…ただ、タイトルからも見える通りそのかたがたが癒されたりするさまも描いています。
そして社畜女子、となっていることから以前読んでいる『ガールフード』同様に女のかたに焦点を当てており、さらに裏表紙に収録作品の主題が書かれているのですけれど、百合をメインテーマにしているかたがお二人もいらっしゃいます。
そのお二人以外の作品も概ね女のかたがたの百合といってもよい関係を描いたりしていて、男女の恋愛関係を描いた1作品を除いては全てその様な趣になっていましたので、その方向でもなかなかよい作品ということができます(その1作品は…まぁ、別に百合を謳ったアンソロジーではありませんので仕方ないでしょうか)
…あと、このアンソロジー、大きな胸を主題にしている節が…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、思いのほか高めです?
ということで、こちらはお仕事ものなアンソロジーといえ、なかなかよきものでしたかと思います…やはり以前読んでいて現在アニメ第2期のDVDを購入している『NEW GAME!』のイーグルジャンプもこういう環境に通じるところを感じます、かも…?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、14号対空電探、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務/北方海域任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・時雨さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・時雨さん大破終了
○2回め:初戦・損害なしA判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・T字不利輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦綾波さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・綾波さん中破阿武隈さん小破B判定→ボス戦・反航戦阿武隈さん中破輸送船2駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・損害なしB判定→ボス戦・同航戦阿武隈さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→照月さんへ変更)
○5回め:初戦・損害なしB判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦五月雨さん大破夕立さん綾波さん中破時雨さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:初戦・阿武隈さん小破A判定→第2戦・時雨さん中破A判定→ボス戦・同航戦時雨さん大破五月雨さん中破照月さん中破輸送船1駆逐艦2撃沈・夜戦照月さん大破敵全滅・北方海域任務完了
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【南西諸島任務/2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・妙高さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・エラー発生強制終了
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・羽黒さん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん中破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・妙高さん大破敵全滅・南西諸島任務完了
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【1-5ゲージ破壊/3回撃破任務】
○損害・エラー発生:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→エラー発生強制終了
○3回め:初戦・扶桑さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・扶桑さん中破敵全滅→ボス戦・蒼龍さん大破筑摩さん中破利根さん小破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・利根さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・高雄さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・利根さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん大破・蒼龍さん小破敵全滅
○7回め:初戦・高雄さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・筑摩さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦扶桑さん利根さん小破・筑摩さん利根さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん混乱ル級さん改残存・夜戦翔鶴さん大破何もなしA判定
○8回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん蒼龍さん大破翔鶴さん中破港湾棲姫さんネ級さん輸送船残存・夜戦筑摩さん大破ネ級さんのみ撃沈A判定
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○9回め:夜戦・損害なしA判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・昼戦港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦完全勝利・ゲージ破壊
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【水上打撃任務(5-1)】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○3回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○4回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○5回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅→分岐東進→分岐東進終了
○6回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○7回め:初戦・五十鈴さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進終了
○9回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・筑摩さん中破山城さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし)・陸奥さん熊野さん小破敵全滅
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…昨日は12月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそのゲージ破壊を行うことになりました。

3-5は駆逐艦が多いので試しに道中で警戒陣を使用、いきなり時雨さん大破終了でダメかと思われたのですが、その後は安定してボスまで進めましたので結構有効っぽい…この陣形は5-1の海上突入任務でも使用して結構ボス前まで進めていたわけですけれど、その際はそこから延々羅針盤とかいう邪悪な存在に吹き飛ばされ続けて任務放棄に至ったのでした…(上の結果を見ると解る通り、その海域では昨日もまた悪夢が…/何)
調子に乗ってゲージ破壊後にもう一度出撃をし北方海域任務もここで終わらせてしまおうとしたのですけれど、この海域はゲージ破壊後は敵編成がゲージ破壊直前の強い編成にされてしまう様子で金の輸送船が邪魔すぎ、今回は何とかなったものの来週からは大人しく3-3へ行きましょう…他の海域は元に戻るのに…。

2-5の夜戦でも警戒陣を使用してみたのですけれど、それ以前の問題として恐れていた最低最悪の事象たるエラー発生とかいうものが出現してしまいました…出撃時にエラーを発生させられると無意味な疲労をつけるの、やめていただけないものでしょうか…。
そのエラー発生を除けば大破撤退なくボスヘ進めゲージ破壊ができ、駆逐艦がいなくても警戒陣は効果があると考えられる、のでしょうか…怪しいので3-5同様にもう一度出撃しここで大破しなければ効果ありと判定しあわよくば南西諸島任務も終わらせようと画策、結果は大破なくボスまで進めましたので、ある程度の効果はあるといえそうです?
戦闘糧食
…あと、羽黒さんと熊野さんには補強増設をつけているのですけれども久しぶりに戦闘糧食を装備していったのですけれど、ボス戦でお二人同時にそれを食すさまは微笑ましいです?((仮)を五月雨さんお一人にしている分、特に大好きなかたがたには積極的に補強増設をつけているのでした)

1-5は特に何もいうことはなし…全ての海域がこのくらい安定してくださればよいのですが…。

問題の4-5なのですが…ここでもまた、エラー発生という事象が容赦なく襲来、艦隊にも私の心にも無意味な疲労をつけてきてしまいます。
また、先月は編成を変えずにゲージを破壊できたので今月もまずはそのまま挑戦をしたのですけれど、ボスへ到達したうえで撃破失敗という惨状を連続で発生させられたためその編成は諦め、いつも通りの重量編成で粉砕することにし、護衛要塞の数が1しかおらず制空権を確保でき港湾棲姫さんの艦載機が蒸発し何もしなくなったこともあり、何と完全勝利で撃破できました…ちょっと極端すぎる結果となりましたけれど、やはり安定性を求めるならば重量編成で粉砕すべきです?(今回は夜戦で損害なし、という僥倖に恵まれた結果でもありますけれども)

昨日は最後に月間任務から5-1への水上打撃任務を実施…5-1はつい数日前に海上突入任務で散々翻弄された挙句任務放棄に至るというつらい記憶が生々しく残っていますのであまり行きたくない場所なのですけれど、仕方ありません…。
さて、この任務に及んでも羅針盤とかいう邪悪な存在はあくまでその邪悪さを見せつけ、海上突入任務で散々飛ばされた、もう完全にゲームそのものを嫌いになりかねない場所へ艦隊を運び続け人の心の傷を抉ってきます…そんなに人を苦しめて何をしたいのですか、この海域…。
6-5や5-5、2-4や1-3、イベント海域など話にならないです、この海域がこのゲームにおける最低最悪の大嫌いな海域決定となり、もう本当に心底うんざり、げんなり、泣いてしまいたい気持ちになりつつ延々出撃…
このルート消滅してください…
…もうこの報告はいいです、やめてください…。
海上突入任務からもう通算30回程度連続でその場所へ延々飛ばされ続けるという気が狂っているとしか思えない展開が続き、どの様な編成でももうボスへは行かないのではないかとすら思える邪悪なる存在の横暴に何とか、とっても大好きなあのかたに甘えることによって耐え、ようやく南下に成功し筑摩さんが中破させられてしまうものの何とかこらえてくださり、何とか終えることができました。
この任務はボス前まで行けばボスへ確定で行けるはずですので、海上突入任務よりはずっと気が楽…なはず、なのですが…。

…もう嫌です、5-5や6-5へは挑戦しても、5-1へは二度と行きたくありません…(5-5のボス前で同じことを延々されたらもちろん考えが変わりますけれども/何)
でも、水上打撃任務は月間任務ですのでまた来月も行かなくてはいけないのです…羅針盤とかいう邪悪な存在、何とかできないのでしょうか、本当に…。
ともかく、今月はもう5-1とかいう最低最悪の海域には行かなくてもよいので、今日からは残りの拡張海域や、月間任務や季間任務を行いましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年12月01日

食欲の秋を満喫中〜

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回はリシュリューさんとアーク・ロイヤルさんについて…今回はどちらもなかなか詳しい解説でしたかと思います。
また、今回は笑えるという意味で面白い作品が多かったのも印象的…おなじみとなっている一番はじめの愛宕さんメインのお話はかなり安定して笑わせてくださいます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、今回はひどく楽しく笑えるものが多くよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上と同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメが放送され第2期も製作されるといい、以前読みましたコミカライズ版や以前読みました他のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
『けものフレンズ』のアンソロジーは今作や上で触れたものなどいずれも第1巻にナンバリングが振られていなかったのですけれど、こうして続刊がどれも出てきてくださっていますので嬉しいことです。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読みました『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読みました『ブルージェンダー』などの江戸屋ぽちさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかたは以前観ている『フレームアームズ・ガール』のフレズヴェルクさんのイラストを描かれた駒都えーじさまとなります。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上の作品ほどには笑えるという意味での作品は多くないものの、その代わりこちらは微笑ましいお話が多く、やはり満足できるものになっていたかと思います。
個人的にはやはりハシビロコウさんが好きでしたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらも安定してよきアンソロジーとなっており、続刊が出てくださいましたのでさらなる続刊にも期待したいです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行青葉さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2→ろ号作戦完了につき任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート・2)
○ボス行き:1
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…先日に続いてまた輸送船任務での通商破壊艦隊のはじめの出撃が羅針盤とかいう邪悪な存在の手により崩壊、さらに2回めの出撃では輸送船エリアへ到達できながら大外れ編成、特設艦隊のはじめの出撃もどうしようもない場所行きと、うんざり、げんなりさせられる展開を見せつけられます。
それ以上に、開発があまりに無残な惨状を呈してしまっているのですが…。

南西諸島任務を完遂する前にろ号作戦が完了、ですので今週の南西諸島任務は以降放棄します。
今日からは12月ということでまた拡張海域のゲージ破壊などがはじまってしまい、しかも12月は季間任務も出現と色々大変になってしまいますけれど、これまで何とかやってきているのですから今回も何とかなると信じて実施していきましょう。
…最近また異様にエラー発生という最低最悪の事象が頻発しているのがとても不安…拡張海域のゲージ破壊の際などに出てこられたらちょっとつらすぎます…(昨日は「戦闘開始!」画面から1分以上フリーズしてから戦闘画面へ移行するという事象も発生しましたが…)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索…このダンジョンのD.O.Eはそれほど強くはありませんので、砦で防衛しなくっても普通に進んで普通に撃破していけば問題なさそうでした。
砦を作成できる最奥に作った後、お店を探してダンジョン内を歩き回っていると砦を作ったすぐ下のエリアがらD.O.Eがどんどん湧き出てきてしまい、それらは防衛隊が撃破…それが何回か続くと、ダンジョンの固定化を解除するまでD.O.Eが出ることはなさそう、というメッセージが表示され、どうやらひとまずは安全となったみたいです?

最前線の砦に置いている防衛隊は…
防衛隊
…ケンカクのティナさんとシノビの閃那さん、プリンセスなラティーナさんにメディックの衣砂さんなのですけれど、攻撃力に関してはメインパーティよりもこちらのパーティのほうが強力みたいで、回復役もいますのでかなりバランスのよいパーティとなっているみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年11月30日

魔法は正しくつかいましょう。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法がつかえる中学生日記(2)
■寺山電さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。

内容としましては、魔法が使える中学生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも魔法使いなコーデリアさんとおバカなでこさんを中心としたかたがたのおバカな日常が描かれていき、やはり笑えるという意味でかなり面白く、でこさんが死んでもおかしくないツッコミを受けているところなど、やはり以前読んでいる『キルミーベイベー』に通じるものを感じます。

その様な日々が続く中で中学2年生での1年間も終わりを迎えようとするのですけれど、コーデリアさんが人間界へやってきたのには魔法では得られないものを学ぶという課題を実施するためだったわけながら、いまだそれが何なのか解らずにいました。
のんびり探せばよいかと考える中、翌日に先生がその進捗を見にやってきてしまうことになり…その様な波乱が見られることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はひとまずめでたし、と言うことができる…のでしょうか、最後の最後にはちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはあかりさんに対するさくらさんが思いのほか…?
ということで、こちらはとてもおバカで楽しい作品で、これで終わりなのはさみしくなってしまいます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□魔法少女のカレイなる余生(2)
■晴瀬ひろきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に魔法が絡む作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元魔法少女なかたがたと生活することになった魔法少女候補生の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き引退した魔法少女とともに暮らす魔法少女を目指す女の子の日常を描いており、その様な中でしじまさんはある日脅迫状を受け取ってしまいます。
それを差し出した相手は何と学園長であり、リラさんの妹でもあるというノワさん…リラさんがしじまさんに懐いているのを見て嫉妬の炎を燃やしたためということからも解る通りかなりのいわゆるシスコンというものなのでした。
ただ、最終的には彼女もしじまさんの料理の腕にひれ伏してしまうことに…(何)

そうした新しいかたも登場しながら、お話はやはり楽しくおバカな感じで進んでいきます。
ところが、終盤になると学校で封じていた魔人の封印が解けてしまう、という一大事が発生します。
封じられていたのはフルカさんという幼くかわいらしく無邪気な女の子だったのですけれど、彼女は何でも食べてしまうという魔人であり、放っておくと全てのものが食べつくされてしまいかねないといいます。
ただ、彼女自身はとってもいい子であり、封印し続けるなんてかわいそうではないかと考えたしじまさんはここでもその料理の腕を存分に見せ、それでフルカさんに満足してもらうことに成功しました。
このお話ではしじまさんが学校へ入学できた裏話が出てきたりと、何やら終盤っぽい雰囲気を醸し出すのですけれど、今作は別にこれで最終巻というわけではありませんでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですので…?
ということで、こちらはまだ続くとのことで、なかなか楽しいお話ですし続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、失敗、失敗、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:大破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
○損害:大破1
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…輸送船撃沈任務の時点で羅針盤とかいう邪悪な存在が敵対、通商破壊艦隊は何ら為すことなく壊滅しました。
羅針盤とかいう邪悪な存在の横暴はその後も続き、はじめの分岐で無意味な北上をしその先の無意味な初戦で損害を受けたうえで高速建造材とかいう完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという、人を不快にさせること以外に何の意味もない行為を連発するの、本当にやめていただけませんか…?
数日前の5-1の海上突入部隊任務での常軌を逸した横暴といい、羅針盤とかいう邪悪な存在に対する怒り、憎しみが募ってきてしまいます?

運営電文によると秋のイベントは12月11日までとのことで、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして新しいかたをお迎えできていらっしゃることを心から願いたいものです。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は4つめのダンジョンの探索を行いますけれど、ついにD.O.Eなる存在が襲い掛かってきました。
その存在は何と状態異常にかけないとダメージを与えられないというかなり厄介な存在…幸い、襲われた砦で防衛戦を展開したメンバーの中に状態異常をかけるのが得意なシノビな閃那さん(何)がいましたので何とかなりましたけれど、これはもっと強いお相手が出てくると不安になってきます?(防衛戦は失敗しても砦を破壊されるだけ、といいますが…?)
その他、ダンジョンでお会いする冒険者を勧誘して最大枠まで埋めてしまいました?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想