2018年07月12日

正反対の彼女に、恋をした私。

先日観ましたアニメの感想です。
百合的にかなり高いアニメかも?
□citrus【シトラス】(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。

上の説明が同様に1巻3話収録でした以前観ている『このはな綺譚』と同じとなってしまいましたけれど、その『このはな綺譚』は1巻収録の3話ごとに四季を巡るエピソードになっておりエンディングも変化しているということがあり、今作もまた3話ごとに1つのエピソードが完結して次のお話へ、といったかたちになっていますので、いずれも3話で1巻、というのは理にかなったものとなるわけです。
ちなみに今作は原作も概ね1巻で1つのエピソードが展開され完結し、というかたちになっていますけれど、さすがに最近はそうもいかないみたいで…?

最終巻となる第4巻収録の3話は第10話の『winter of love』から第11話の『love you only』、そして第12話の『my love goes on and on』となり、これらは修学旅行での顛末が描かれていきます。
修学旅行で柚子さんは偶然サラさんという女の子に恋する女の子と知り合い意気投合、親友となるのですけれども、実はそのサラさんの好きなお相手が芽衣さんであり、三角関係となってしまいます。
このサラさんというかたが(前のエピソードのまつりさんが癖のありすぎるキャラクターでしたこともあり)ものすごくよいかたで、それだけに最終話の彼女は切ない…。
…副会長さん、柚子さんやはるみさんと修学旅行で一緒に行動して、いつの間にかそんなになじんで…(何)

今作のアニメは今巻で完結となっており、無事柚子さんと芽衣さんはお付き合いするに至った、というところで終わっており、ハッピーエンドのよい結末といえます…大切に想う相手とはいえ気持ちは言葉にしなければ伝わらないことも多々ある、ということです。
柚子さんと芽衣さんはアニメで観て改めて感じましたけれど、見事にお互いに不器用なかた…それがもどかしくもあり、また面白かったり共感できたりするところでもあります。
そして、柚子さんは非常にまっすぐで共感の持てるよい主人公ながら突拍子もないことをしたりすることが(特に序盤で)多々あり、そのあたりコメディ作品として観てみても十分面白かったりします。

ただ、アニメは見事に原作単行本と同じストーリー消化速度でしたみたいで、DVD4巻で原作にして第4巻分までしかお話は進んでいません。
原作は第9巻まで進行しており、けれどその9巻現在芽衣さんはサラさんの想いを破る様なことを(仕方ないとはいえ)してしまっていますので、アニメはここできれいに終わってもよいのかも、という気持ちがないこともなく…?
もちろん、続編が出るのでしたら、それはそれでよいのですけれども…?

イラスト…作画は悪くないのですけれどやや安定しない印象があり、同じお話でも表情が全然違ったりします。
内容のほうは、百合な恋愛作品と見てもコメディ作品と見ても面白いものとなっています(序盤に以前観ている『ささめきこと』とは別の意味でややきつい描写があるのですけれど、それさえ越えれば…正統派百合アニメ作品は序盤に視聴継続を悩んでしまいそうな壁がある?)
音楽のほうも問題なく、オープニングテーマはかなり好きかも…。
声優さんももちろん問題ありません。
百合的にはかなり正統派な百合を描いたお話といえます。
おまけとしては購入特典としてタペストリーや圧縮枕(?)がついてきました。
ということで、こちらは正統派な百合を描いたアニメとしては最高レベルといえるのではないでしょうか…ここまで百合的に高いアニメは上で触れた『ささめきこと』など数作品あるかどうか、かもしれません。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□ふたつ屋根の下(1)
■ほなみ彩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品に双子の姉妹が出てきたことから一緒に読んでみました(何)

内容としまして、双子の姉妹とそのお隣さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はその三人となり、まず双子さんは瀬名いちかさんとひとはさんという高校生の姉妹となります。
姉となるいちかさんはおしゃれ好きなかた、妹なひとはさんは食べることが大好きでややだらしないもののお料理が得意なかた…お二人とも朝はかなり弱かったりお部屋をすぐ汚したりと、ちょっとだらしのない面が見られます。

そのお二人の世話を焼いているのが、同じマンションの隣人なユイさん…しっかり者の世話焼き、実は結構ドジらしいこと、そして外見と以前読んでいる『きんいろモザイク』の綾さんを思い浮かべるかたでしょうか。
ちなみに三人は全員同じ学校に通って入るもののクラスは全員違ったりします。

お話のほうは、その様な三人の日常を描いたもの…。
こちらは本当にそうしたかたがたの微笑ましい日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…ちなみに双子とはいえあまり似てはいない印象です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じないことも…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、失敗、7mm機銃
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【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:2
〇道中大破終了:
〇輸送船エリア到達:6(5連続:1)
〇ボス到達:4(3連続:1・総計12・西方海域任務完了)
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…昨日も引き続き4-2で任務を消化、輸送船エリアへ5連続で進みこれは一気にろ号作戦が完了して西方海域任務を放棄する流れかと思われたのですけれど、そこからはボス行きが連発、結局西方海域任務が先に完了してしまいました。
とはいえろ号作戦も80%以上達成状態になっていますので、あとは日々の輸送船3撃沈任務のみこなしていけば達成になりそうな気がします。

今日はメンテナンスがありますけれど、ひとまずは4-4以降の任務消化を行います?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月11日

ルビィとアイドルのまほう

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、過去に第1期を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品(?)となり、以前読んでいる様にコミカライズ版や以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前観ている第1期の感想と同じとなりましたけれど、今作はそれの第2期ということで完全な続きとなっていますのでそれも当然、ですので詳細な説明は省略をします。
また、第6巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第7巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第12話は『光の海』ということで、いよいよラブライブ決勝本番を迎えるお話…。
前日、皆さんは東京へ向かいまずは神田明神へ向かいますけれど、そこには学校の皆さんがAqoursを想って奉納した絵馬がたくさんあり感激しますけれど、でも同時に他のスクールアイドルなかたがたの絵馬も見て緊張を新たにします。
Saint Snowのお二人とも会ったりしつつ、夜の旅館では千歌さんがここまできて少し不安そうにされたりもし…。
本番当日、会場入りまでは全員自由行動とし思い思いに気持ちを高める中、千歌さんは個別にラブライブに懸ける意気込みを聞いて回り、最後は千歌さんも覚悟を決めます。
そうして、ついにラブライブ決勝にて皆さんが歌うことになるのでした。

第13話は『私たちの輝き』ということで、これが最終話となります。
ラブライブ決勝で優勝を収め、Aqoursは浦の星女学院の名をラブライブの歴史に刻むことに成功しました。
そして学校はいよいよ卒業式と閉校式を行うこととなり、皆さんが教室などに別れを告げたり、校舎に寄せ書きをされたりします。
名残惜しく皆さんなかなか帰りませんけれど、最後は涙をこらえて笑顔で正門を閉じ、学校は閉校となるのでした。
迎えた春、3年生でしたかたがたはそれぞれ旅立ち(したかと思われ)千歌さんはもやもやを抱える中浦の星女学院へ再度足を運び、なぜか開いていた門から中へ入りこれまでのことを思い出し泣いてしまうのですけれど、体育館から人の気配を感じます。
体育館には元生徒の皆さんが集まっており、ステージには元3年生のかたがたを含む千歌さん以外の皆さんが揃っており、最後にここでライブをしたいとおっしゃられます。
千歌さんは自分が追い求めていた輝きははじめからあったことを悟り、ファーストライブの地で最後のライブを行うのでした。
…この最終話、時間が少し長くなってます?

これで今作は完結となります。
『ラブライブ!』は無印の頃から終盤で総じて展開が微妙になってしまうのですけれど、今作は最後まで見事に走り切り、非常にきれいにお話を終えてくださいました…これはもう何の不満もなく、非常に素晴らしいお話でしたと思います。
ここへ至るまでのお話も、細かい引っ掛かりはいくつもありましたけれど、今作は(スーパーロボットなアニメの様に)細かいことを気にせず勢いを楽しめばよい作品と受け取っていますので、第1期最終話の様なよほどの破綻がない限りは気にしないことにし、そしてそう気になることもなく、最後までよきお話で突っ切ってくださいました(Saint Snowとのライブのお話では破綻に近いレベルでの引っかかるところがありましたけれど、勢いで押し切りましたしまぁ気にしないでおきましょう…/何)

その他、今巻にも既刊同様に絵本がついてきており、今日の日誌のタイトルにしたルビィさんのものと『マリーのまちがいさがし♪』という鞠莉さんのものがついてきました。
全7巻に対しメンバーは9人と不安でしたけれど、終盤は1巻2冊ついてきて一安心…これ、大好きなので…。

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうはとてもよきものでした…このシリーズ一番の満足を得ています。
音楽面もやはり曲がとてもよきものです…μ'sはアルバムが2つほど出ていましたけれどAqoursにはありましたっけ…?
声優さまはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話です。
おまけとしましては毎巻メンバーのお一人に焦点を当てた絵本がついてきて、それがとても微笑ましくよきものでした。
ということで、こちらはとてもよきものでした…が、お話が完全に完結しているにも関わらず劇場版が制作されるといい果たして一体どの様なお話になるというのか全く想像もつきませんけれど、Aqoursの皆さんはとてもよいかたがたで、その皆さんの姿をもう少し楽しめるというのですから、楽しみにしてみましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
悪くはないです?
□合体アイドル!スノウちゃん(1)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などと同じかたとなります。
…上の作品同様にアイドルのお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、いわゆるネットアイドルというものの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
動画サイトで歌などを公開しているスノウというアイドルが人気を博していて、このユニットは一人で活動している…と周囲には思われているのですけれど、実は4人が協力して一人のアイドルを創り上げていました。
お話の主人公はその4人となり、まず外見と踊りの担当な雨宮瑠璃さんは背はやや低めなもののかなり大きな胸をされた、かなりコミュニケーション能力の低いかた…ただ自分の踊りなどを見てもらうのは好きっぽいです?
歌の担当は小倉杏さんというかわいらしい外見をした一見大人しい、けれどかなり自然に毒舌を吐くかたでしょうか。
作曲と衣装を担当するのは日高蜜柑さんという関西弁を話す明るく元気のよいかた…その言動や見た目に反し運動神経は悪いっぽいです?
歌以外の会話やプロデュース担当は寿彩愛さんという長い黒髪のお金が大好きなかた…かなりお気楽で思いつきで後先考えずに行動するところがあり、このかたの言動でスノウの正体がばれないか危うくなるシーンがかなり多めです。
この4人は同じ学校に通う中学生で、この様に得意分野を分担し演じることで完璧な一人のアイドルを作り出している、ですので合体アイドルとなるわけでした。

その他登場人物としましては、同じくアイドルをしているカナリアさん…本名を井口巴さんといいこちらは正真正銘一人で活動をしている、皆さんと同じ学校に通うちょっとおバカでですので結構4人と接触する機会があるながら正体がばれていない、また皆さんに対し恋愛感情を抱かれているのではないか、と思ってしまうことも多々あり…?
終盤では皆さんが憧れていたトリアドールというアイドルなかたがスノウの曲をカバーしていたのですけれど、最後の最後に登場し皆さんの正体を邪推した生徒会長さんはもしかすると…?

お話のほうは、ということでその様なちょっと特殊な形態で活動をするアイドルなかたのお話…。
皆さんは正体を隠してスノウという一人のアイドルとして活動をしているわけですけれど、お話が進むにつれてライブや動画の生放送など、一歩間違えば正体がばれてしまうことを行っていき、その危うさを見守る作品でもあります?
今のところはばれていないのですけれど、それは周囲がかなり鈍感だからという点もあり、皆さんの行動はかなり危うい…事実、この巻の最後では…?
ともあれ、基本的には楽しくおバカな作品といえ、お気楽に読めばよい作品ではないかなと思えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、カナリアさんが妄想の範囲で悪くなく…?
ということで、こちらは特殊な事情のあるアイドルなかたのお話でしたけれど、なかなか悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、4連装魚雷、25mm3連装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務/西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:8(3連続:1・2連続:2)
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:6(3連続:1)
〇ボス到達:8(3連続:1・2連続:2)
-----
…昨日はろ号作戦と西方海域任務を兼ね4-2へ出撃、ややボス行きが多くなり、ろ号作戦の雲行きが怪しくなってしまいました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはゾギリアでクーデターが発生、エフゲニー・ケダールが実権を握ったというところから…この人物はビゾンさんの70年後の姿であり、青葉さんとヒナさん、それに1周めで見た通り彼らの運命を翻弄したエンブリヲなる人物への復讐のためだけに70年も生きてきたといいます。

第44話はその様な状況で宇宙に巨大砲台を建設したゾギリアとの戦い…まずはこの状況をよく思っていないアルフリードさんたちとの戦いとなります。
アルフリードさんの他にかつてプルさんを精神制御していた人もおり、前者は撃墜するとひとまず様子を見るため撤退、後者はそのまま戦死となってしまいます。
ある程度の敵を撃破すると魔従教団が出現、アサミーナさんが説得しようとするもののやはり聞く耳を持ってくださいません。

ここからさらにある程度の敵を撃破するとエフゲニー・ケダールが出現、青葉さんたち三人のカップリングシステムを解除してしまいます。
そこにさらにエンブリヲなる人物が出現、エフゲニー・ケダール、エンブリヲなる人物両者の目的が語られていき、前者は完全に復讐の鬼になっているものの後者よりはまだ…?
ここでさらにビゾンさんが現れエンブリヲなる人物に攻撃をするとともに、スタンドアローンモードのデータをこちらへ提供してくださり、エフゲニー・ケダールの青葉さんたちへの機体の干渉を解除、青葉さんたちは三人のカップリングシステムでエンブリヲなる人物をイベント撃破してしまいました。

ビゾンさんは全てを理解した上で、さらにヒナさんへの想いを諦め、復讐に染まった自分自身と戦うべくこちらとともに戦ってくださることになりました。
さらにアルフリードさんもエフゲニー・ケダールはゾギリアを汚す存在だとしてこちらとともに戦ってくださることに…このあたりの展開はかなり熱くてよいです。

砲台が3分で発射されてしまうため、最終勝利条件は3ターン以内にエフゲニー・ケダールを撃墜、となります。
青葉さんとディオさんとヒナさん、さらにビゾンさんとアルフリードさんもかの者のそばに自動配置されますので、全員で戦闘前会話を発生させたり、あるいはビゾンさんの援護攻撃をヒナさんで行ってみたりし色々な台詞を楽しんでみます。

エフゲニー・ケダールを撃墜すると、けれど全てを巻き込もうと巨大砲台を暴走状態で発射させようとし、自身はそれを見届けることなく爆散しました。
青葉さんとディオさんは究極のカップリング機の力でそれを防ぎ、さらにその際にエンブリヲなる人物の存在する場所への転移ポイントが出現、1周めで見た事象を起こした後戻ってきました。
『バディ・コンプレックス』のお話はこれで全て完了…なのですけれども、そのときジット団が空域に出現してしまいました。

連戦ながら艦隊は一度体勢を立て直すこととなり、インターミッションへ移行します。
ビゾンさんは1周め同様に仲間になりますけれど、アルフリードさんは本国の混乱を収めるべく戻ることになり、仲間にはなりませんでした。
そのビゾンさんはヒナさんへ謝罪するとともに、青葉さんへ彼女を託すのでした。

ジット団はこちらが体勢を立て直すのを待ってくださっており、また破壊された巨大砲台の生存者へ救援隊を出していたりと、やはりその隊長のキアさんは粗暴な雰囲気ながらなかなかよい人物の様子です。
第45話、まずはそのキアさん、それにα・アジールに乗ったクンさん、そしてヤザンさんとラカン・ダカランの撃墜が初期勝利条件…途中でまたマスクさんが現れ彼の撃墜も勝利条件に加わります。
それぞれ撃墜すると撤退していくのですけれど、ヤザンさんはこのアル・ワースが気に入ったのでここままここで生きていくと、ラカンさんはこちらの世話になるくらいなら自由に生きると言って去ってしまいます…彼らのその後はボーナスシナリオで垣間見ることができますけれど…?

ジット団は壊滅、これでレコンギスタ軍との戦いは終わり…かと思われたのですけれど、ラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナが出現、彼はミスルギ皇国の対人兵器やモビルドールを用いて再びラフレシア・プロジェクトを遂行しようとしてしまいます。
そして巨大砲台の救助隊を攻撃しようとするのですけれど、キアさんが現れそれを阻止し、いつの間にか仲間になっていた1周め同様にこちら側で戦ってくださることになりました。
さらにマスクさんも現れともに戦ってくださることになり、この際一瞬だけマスクを外すのですけれど、ベルリさんたちはそれを見るまでやはりマスクさんを学校時代の先輩だとは気づかなかった様子…ハリー・オード程度のマスクなのに…。

最終勝利条件はカロッゾ・ロナの撃墜となり、これを撃墜するとかの者は戦死し戦いは終わります。
アル・ワースにいるゾギリア及びレコンギスタ軍はこちらとの敵対関係を解除…その様な中で別動隊の動静が知らされ、合流することとなりました。

昨日はここまでといったところで、ここからはまたルートが合流します。
また、1周めでは得られなかったα・アジールが入手でき、使い勝手でいえばクィン・マンサよりもα・アジールなのですけれども、個人的にクィン・マンサが好きということでこのままこちらを使用していくこととします。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第101回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:これから暑くて厳しい季節になってきちゃいますけれど皆さんは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、これから数ヶ月、そんな季節が続くんですね…憂鬱憂鬱です。

あ:うふふっ、夏梛ちゃんはお名前に「夏」が入ってるのに夏が苦手なんですね…♪

か:それはただ私が夏に生まれただけのことですから…。

あ:夏梛ちゃんのお誕生日は8月8日だよね…私の誕生日は3月3日だから、ちょっと似てるよね♪

か:う〜んう〜ん、そういわれると…似て、ます?

あ:うん、これもきっと私と夏梛ちゃんを結ぶ運命の一つだよね♪

か:も、もうもうっ、そんな恥ずかしい恥ずかしいことはいいですから、はやくはやく本題に入ります!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…それじゃ、まずはいつもの企画として、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は8月、一番きついきつい月になっちゃいます…。

あ:夏梛ちゃん、元気出して…そんな来月は、こんなものが出るみたい♪
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9日発売予定:『はるかなレシーブ(6)』『あんハピ♪(9)』『邪神ちゃんドロップキック(11)』
10日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(18)』
20日発売予定:『ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(5)』
23日発売予定:『ひまわりさん(9)』『宇宙よりも遠い場所(2)』
27日発売予定:『きらきら☆スタディー 〜絶対合格宣言〜(3)』『熱帯魚は雪に焦がれる(3)』『ストロベリー・フィールズをもう一度(2)』『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(4)』『宮尾さんは生えている(2)』『ゆりなつ -民宿かがや-(2)』『ライト姉妹(2)』『ラブライブ!コミックアンソロジー μ’s(仮)』『ラブライブ!サンシャイン!! AZALEAコミックアンソロジー』『籠の少女は恋をする(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
(何もなし)
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か:あれあれっ、かなり少ない少ないです?

あ:うん、そうだね、最近の傾向からするとかなり少なく感じられるけど、でも少ないならそれで、お金の面とかで別にいいかなって思えるかも。

か:見落としがかなりかなりありそうで怖い怖いですけど…。

あ:でも、少なくともきらら系は、前半こそ『はるかなレシーブ』『あんハピ♪』があるものの、後半の4コマはほぼ全滅状態みたい…。

か:1冊だけで、しかもしかも第1巻な作品にも何も何もなさそうなんですか…残念残念です。

あ:でも、他には『邪神ちゃん』とか『熱帯魚は雪に焦がれる』とかあるから、少ないながらも期待できるんじゃないかな♪

か:『邪神ちゃん』、それに『はるかな』は今期アニメの原作原作です…どちらもどちらも、DVDを購入購入するんです?

あ:うん、『はるかな』はすでに予約しちゃったし、『邪神ちゃん』も購入確定っていっていいかな♪

か:来期以降も大変大変そうですし、無理はしないでくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん。

か:あとはあとは、本当本当に来月のコミックは見落とし見落としはないのか、ってとこですね…。

あ:まぁ、もし見落としてたら、その作品は縁がなかったっていうことで…。

か:そんなことでいいんでしょうか…ではでは、次の企画ですけど、今期のアニメもはじまりましたし、いつものいつもの購入予定アニメのまとめでもします?

あ:ううん、今月はこの前回の放送に引き続いて、に1周めをしてて今現在2周めをしてる『スパロボX』のお話をするよ♪

か:今回今回は何のお話をするんです?

あ:今回は参加してる作品を、その作品の印象とあわせて紹介しようかなって♪

か:印象ってどんな感じでです?

あ:うん…
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□作品名
 ○音楽:作中の音楽の印象
 ○機体:機体の種類、印象
 ○キャラクター:キャラクターの人数、印象
 ○敵勢力:敵勢力の規模、印象
 ○ストーリー介入率:ゲーム中にどれだけその作品が関わっているか
 ○気になる:本編を手にしてみたいかどうか
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  …こんな感じで触れてみようかなって思うよ♪

か:なるほどなるほどです。

あ:それじゃまずは、もうすでにその作品を観たりしたことがある、あるいはアニメだけどコミカライズ版だけ読んだことある作品から紹介するね♪
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【原作を観た/読んだことのある作品】
□機動戦士Zガンダム
 ○音楽:★★★☆☆(聴き慣れてます?)
 ○機体:★★★☆☆(数も少なく見慣れてます?)
 ○キャラクター:★★★☆☆(数も少なく見慣れてます?)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(ヤザンさんしかいない…)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(『ZZ』のストーリーに混ざってます)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
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□機動戦士ガンダムZZ
 ○音楽:★★★★☆(『サイレント・ヴォイス』がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(クィン・マンサが使用可能)
 ○キャラクター:★★★★☆(ハマーン・カーン以外のメインキャラは概ね登場)
 ○敵勢力:★★★☆☆(グレミー・トト側が登場)
 ○ストーリー介入率:★★☆☆☆(中途半端ながら意外と存在感はあります)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
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□機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(『ベルトーチカ・チルドレン』含む?)
 ○音楽:★★★★★(戦闘BGMがいつもと違う上にエンディング曲がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(Hi-νガンダム/ナイチンゲール/α・アジール/ヤクト・ドーガが使用可能ながらラー・カイラムがいない…)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(いつもの二人だけ)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(赤い彗星だけ…しかも仲間になります)
 ○ストーリー介入率:★★☆☆☆(別世界ではアクシズでの戦いが繰り広げられていたといいますが…?)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
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□機動戦士ガンダムF91
 ○音楽:★★★☆☆(戦闘BGMは聴き慣れてますがエンディング曲がボーカル収録)
 ○機体:★★★★☆(F91が使えるだけで…ビギナ・ギナも登場)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(最低限の三人だけ)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(鉄仮面だけ)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(鉄仮面の介入も少ないですし…)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
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□機動戦士クロスボーン・ガンダム(『スカルハート/鋼鉄の7人』含む?)
 ○音楽:★★★☆☆(『V』と同じ)
 ○機体:★☆☆☆☆(トビアさんの機体のみ)
 ○キャラクター:★☆☆☆☆(トビアさんだけ)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(いるだけ)
 ○気になる:★★☆☆☆(アニメ化は?)
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□新機動戦記ガンダムW Endless Waltz
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が3つも…)
 ○機体:★★★★☆(全員います)
 ○キャラクター:★★★★☆(レディ・アンなど以外は一通りいます)
 ○敵勢力:★★☆☆☆(デキム・バートンの扱いは悪いです)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(マリーメイアさんが意外な鍵を握りますけれど、ヒイロさんやゼクスさんが『バディ・コンプレックス』と関わるほうが目立つかも)
 ○気になる:★★☆☆☆(すでに観たので…)
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□天元突破グレンラガン
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つでかなりよいです)
 ○機体:★★★★☆(螺巌篇のメインメンバーは揃っています)
 ○キャラクター:★★★★☆(同上)
 ○敵勢力:★★★★☆(アンチスパイラルは『V』のイスカンダル並の最後の敵を上回る強大な力を持ち、最後の敵以上の存在感を持ちこれが最後の敵でよかったかと)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(終盤はアンチスパイラルとの戦いがメインです)
 ○気になる:★★★★★(劇場版購入に至りました)
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【コミカライズ版のみ読んでいる作品】
□クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つ)
 ○機体:★★★★☆(『V』同様全員います)
 ○キャラクター:★★★★★(『コードギアス』と双璧を為す魅力)
 ○敵勢力:★★★★☆(終盤のエンブリヲなる人物は完全にコメディキャラになっています?)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(ストーリー再現はさすがに『V』ほどでないものの存在感はあります)
 ○気になる:★★★☆☆(お気に入りキャラの多い作品ではありますが…)
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か:おなじみおなじみの機動戦士系がほとんどですね。

あ:うん、機動戦士系は私が過去に触れてきたシリーズ作品な以前してる『A』や以前してる『αU』に以前してる『V』にも概ねいたから、やっぱりおなじみかも♪

か:『クロスアンジュ』も『V』に続いて続いてですけど、『グレンラガン』は今作ではじめてはじめて触れた作品ですよね?

あ:うん、でもとっても気になった上に劇場版があったから観てるみたいにDVDを購入しちゃったの♪

か:いい作品だったみたいですし、購入して正解正解でしたみたいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:それにしても『クロスボーン』は本当本当にいるだけって感じみたいですね…。

あ:『αU』ではある程度再現されてて『V』では一応ザビーネ・シャルとクラックス・ドゥガチはいたものの今作は本当にいるだけで、いなくてもストーリーには全然影響しない扱いかも…。

か:あぅあぅ、さみしいさみしいです…『鋼鉄の7人』とかのかたがたも出してもらいたいものですけど…。

あ:うん、死の旋風隊とかハリソン大尉とかまた出してもらいたいな…えっと、それで、次は上で触れた過去のシリーズに登場した作品たちかな♪
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【過去作で触れた作品】
□無敵鋼人ダイターン3
 ○音楽:★★★☆☆(主題歌がボーカル曲で収録)
 ○機体:★☆☆☆☆(変形不能)
 ○キャラクター:★☆☆☆☆(万丈さんだけ)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(要所で万丈さんが見せ場を作ります)
 ○気になる:★★★☆☆(今作って登場頻度の割に原作再現率が微妙で…)
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□勇者特急マイトガイン
 ○音楽:★★★★☆(パープルなる人物の歌も収録?)
 ○機体:★★★★☆(『V』同様全員います)
 ○キャラクター:★★★★★(勇者特急隊も犯罪者集団も大好きです)
 ○敵勢力:★★★★☆(『V』同様ですがブラック・ノワールはさらに小物化…)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(ストーリー再現はさすがに『V』ほどでないものの存在感はあります)
 ○気になる:★★★★★(気になる!)
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□真マジンガー(『マジンカイザー』含む?)
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が2つで熱いです…もう1曲はよく解りません)
 ○機体:★★★★☆(魔神皇帝が2体)
 ○キャラクター:★★★★☆(『V』と同じ)
 ○敵勢力:★★★★☆(Dr.ヘルはいないもののミケーネは重厚感があります)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(マジンガーZEROが敵)
 ○気になる:★★★★☆(結構気になるかも)
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か:『ダイターン3』は機動戦士系の『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』と並んで、麻美が過去にプレイしてるシリーズ作品全部全部に登場してます?

あ:うん、でもその割に…ううん、それだけたくさん参加してるから、ほとんどいるだけみたいな存在なことが多いのかな…。

か:『A』『αU』では一応一応メガノイドが出てきましたし、そういうことかもしれないです。

あ:それじゃ、最後はこの『X』ではじめて知った作品たち、かな♪
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【今作ではじめて触れた作品】
□聖戦士ダンバイン
 ○音楽:★★★★☆(主題歌がボーカル曲でかっこいいです)
 ○機体:★★★☆☆(主要機はいそう)
 ○キャラクター:★★★☆☆(最低限のかたはいそう)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(トッドさんだけ…しかも仲間になります)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(トッドさん関連がメイン)
 ○気になる:★★★★★(これって『魔法騎士レイアース』みたいな召喚もの?)
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□ガンダム Gのレコンギスタ
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★☆(数は多め)
 ○キャラクター:★★★★☆(敵味方ともに多め)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(片方のルートではメイン扱い)
 ○気になる:★★★★★(『∀』に近そう?)
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□魔神英雄伝ワタル
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★☆(数は多め)
 ○キャラクター:★★★★★(微笑ましい)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(物語はここからはじまり根幹をなします)
 ○気になる:★★★★★(気になる!)
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□コードギアス 反逆のルルーシュ(『R2』含む?)
 ○音楽:★★★★☆(主題歌等ボーカル曲で収録)
 ○機体:★★★★★(よいです)
 ○キャラクター:★★★★★(カレンさんとアーニャさん等キャラクター面では『X』で一番魅力的)
 ○敵勢力:★☆☆☆☆(ルルーシュさんの母親のみ)
 ○ストーリー介入率:★☆☆☆☆(軍師ルルーシュさんをはじめキャラクターの存在感はありますが…)
 ○気になる:★★★★☆(ストーリーが難解そう?)
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□バディ・コンプレックス(『完結編 -あの空に還る未来へ-』含む?)
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲が3つ収録で『X』で一番好きかも)
 ○機体:★★★★★(よいです)
 ○キャラクター:★★★★★(敵味方ともに魅力的です)
 ○敵勢力:★★★★★(多分完全再現)
 ○ストーリー介入率:★★★★★(片方のルートでは『レコンギスタ』と並んでメイン扱い)
 ○気になる:★★★★★(正統派ロボットアニメの雰囲気を強く感じます)
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□ふしぎの海のナディア
 ○音楽:★★★★★(ボーカル曲の他ノーチラス及びネオ・アトランティス専用曲あり)
 ○機体:★★★★☆(『V』の『宇宙戦艦ヤマト2199』に相当する戦艦メインの作品ですが、N-ノーチラス号の正式名称…)
 ○キャラクター:★★★★★(特にグラタン三人組が素晴らしいです)
 ○敵勢力:★★★★★(ガーゴイルなる人物は大物感があり最期もよいです)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(メイン扱いかと思われますが『ワタル』などほどの存在感はないです?)
 ○気になる:★★★★☆(これロボットアニメじゃなさそう…)
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□魔装機神 THE LOAD OF ELEMENTAL
 ○音楽:★★★☆☆(BGM版とボーカル曲が完全に別の曲…そのためか戦闘はBGM版が採用されています)
 ○機体:★☆☆☆☆(アカシックバスターの演出を見る限り変形できますよね?)
 ○キャラクター:★★☆☆☆(マサキさんだけですが彼自身は魅力的です)
 ○敵勢力:☆☆☆☆☆(何もいない)
 ○ストーリー介入率:☆☆☆☆☆(そもそもゲスト扱いらしい)
 ○気になる:★★★★☆(これオリジナルです?)
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□オリジナル
 ○音楽:★★★★★(今回は初期BGMがアサミーナさんらしくてよいです)
 ○機体:★★★☆☆(最後まで同一機体…)
 ○キャラクター:★★★★★(アサミーナさんが全てです…いえ、ホープスさんも好きですが)
 ○敵勢力:★★☆☆☆(これまでしたシリーズで一番魅力がない…)
 ○ストーリー介入率:★★★★☆(存在感はあります)
 ○気になる:―(版権作品でないので…)
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か:『X』のメインシナリオは『レコンギスタ』『ワタル』『バディ・コンプレックス』『ナディア』あたりが担って担ってそうです?

あ:うん、あとは『グレンラガン』『クロスアンジュ』『マイトガイン』と『ZZ』あたりがそこそこ、ってところかも?

か:そしてどの作品も大なり小なり気になっちゃいます?

あ:うん、これは過去のシリーズでもそうだけど、百合とか関係なくやっぱり面白そうに感じられて…♪

か:この中で劇場版がありそうな作品はあるんです?

あ:『コードギアス』がありそうなんだけど、ちょっとお話が複雑そうなんだよね…あと『バディ・コンプレックス』に『完結編』ってあるのがちょっと気になるかも。

か:今回もよい作品がたくさんたくさんあったみたいでよかったよかったです♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、次はいつも通り『艦これ』についてです?

あ:うん、昨日の任務結果はこうなったみたい?
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、失敗、15cm3連装副砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:5(3連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(2連続:1))
○はじめの分岐北上:0
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(南逸走ルート:1)
○ボス到達:4(3連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:20
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【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○第3戦昼戦敵全滅:3(2連続:1)
○ボス到達:5(5連続:1・夜戦突入:1)
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あ:昨日は月曜日ということで週間任務が出てきちゃったの。

か:1-4の結果がひどいひどいです…やっぱりやっぱり、羅針盤って存在は最低最悪の敵としか思えません?

あ:うん、さすがにちょっと、ね…はぁ…。

か:それでそれで、先週は北方海域任務の3-5がとてもとてもひどかったみたいですけど、今週は…。

あ:うん、今週もはじめの出撃でいきなり、しかも第2戦で翔鶴さんが大破終了になっちゃうっていうものすごく幸先の悪い出だしになっちゃって、でもその後は大破撤退なく終えられたから、かなり順調だったんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです…3-3で羅針盤とかいう存在に翻弄翻弄されるより全然全然よさそうです♪

あ:3-5はボス撃破5回で輸送船10も沈められてろ号作戦にも寄与するから、やっぱり北方海域任務消化はここが一番よさそう♪

か:毎週毎週このくらい順調順調にいってくださればいいんですけど…。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そんな私の艦隊の現状はこんな感じみたい。
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル96:ガングートさん
○レベル80:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル96:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル92:ガンビア・ベイさん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:三隈さん・鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:妙高さん・那智さん・愛宕さん・ポーラさん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん
○レベル83:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・神通さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:那珂さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル93:天龍さん・龍田さん
○レベル86:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・初風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・藤波さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん
○レベル98:神風さん・菊月さん・三日月さん・嵐さん・親潮さん
○レベル97:長月さん・卯月さん・春雨さん
○レベル96:望月さん・朝風さん
○レベル95:霰さん・朝霜さん・リベッチオさん
○レベル94:海風さん・水無月さん
○レベル93:睦月さん・文月さん
○レベル87:松風さん
○レベル85:サミュエル・B・ロバーツさん
○レベル81:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん・浜波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル96:まるゆさん
○レベル95:呂500さん・伊504さん・伊26さん・伊13さん・伊14さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん・伊401さん・伊400さん
○レベル94:U-511さん
○レベル84:UIT-25さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
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【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん・松輪さん・佐渡さん・対馬さん・日振さん・大東さん
○レベル95:福江さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん・神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル91:あきつ丸さん
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か:夏のイベントはあるんでしょうか…。

あ:どうなのかな、でもイベントって疲れるから、なければないでいいのかも…新しい人がこないのはさみしいけど。

か:ですです…ではでは、今日の放送はこのくらいにしましょう♪

あ:これから本当に暑い日々が続いちゃいますけれど、彩葉さんが大好きで長くお会いできない日々が続いちゃいますけど陰ながら日々ご無事をお祈りさせていただいているあのかたが、暑さに参っちゃったりすることなくご無事でいらしてくださることを願いたいです♪

か:ですです…ではでは、また次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 04:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年07月09日

アンケート ビリですか!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□モデルちゃんと地味マネさん(1)
■たねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、モデルさんとマネージャさんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は岡部亜由美さんという26歳の女のかた…タイトル通りやや地味かもしれないものの元気がよく真面目なかたです。
彼女は1年前に現職であるモデルのマネージャになったのですけれど、今回かなり人気の高い、けれど性格に難があるといわれているモデルさんのマネージャになることになりました。

その亜由美さんが担当することになったモデルのかたというのが、久喜ユリアさんという19歳の、でもこの業界に身を投じてからはかなり長いという、モデルさんらしく長身でスタイルもよいかた…。
このユリアさんはかなりクールな雰囲気を出しており、また実際周囲のかたがたに対しても極めてドライな態度しか取らないのですけれど、ただ亜由美さんに対してのみはかなり感情を、しかも好意的な感情をストレートに出してきます。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
とにかく他の人に対しては極めてクールなユリアさんが亜由美さんに対してのみはかなり好意をもった態度を出してきており、それが微笑ましくよいものながら、お話の開始直後からその様な態度であるためどうしてそこまで、というのがかなり不思議になってしまいます。
それはこの巻を通じてそうなのですけれど、巻末には番外編としてお二人の出会いのお話が収録されており、それでそのあたりは見えてきます。
そのあたりも含め、お二人のよい関係を引き続き見守っていきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ユリアさんの亜由美さんへ対する気持ちが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『こみっくがーるず』の第1巻を観てみました。
こちらは以前原作を読んでいてよき作品でしたことから購入をしたものとなります。

第1話は『アンケート ビリですか!?』ということで、主人公のかおす先生こと薫子さんが女性漫画家寮へ入ることになるお話…。
その薫子さんは高校生ながら4コマ漫画家、でもこのお話のタイトル通りなことになってしまっていてすっかり自信喪失となってしまったりと、精神面がかなり弱いかたでした。
それを危惧した編集のかたが漫画家の集う女子寮へ入ってはと提案しそれを受けることになりました。
寮は相部屋となっており、同じタイミングで入寮した少女漫画家の小夢さんと同室に…このお二人はどちらもやや印象を受けます?
隣室にはすでに連載作品を持っている二人のかた、少年漫画家な翼さんと大人な作品を描く琉姫さんがおり、薫子さんたちはお二人を年齢的にも先輩と見てしまわれますけれど…?
ちょうど翼さんの〆切が近いということで、薫子さんたちもそのお手伝いをすることになり、それで皆さん距離を縮めていくのでした。

第2話は『今日から学校でした』ということで、入寮してからしばらくした頃のお話…。
皆さんで画材屋さんへ行くことになり、その前に大きな本屋さんへ立ち寄るのですけれど、アニメイトは実名で登場…(何)
他にも色々なところへ立ち寄ったりし、薫子さんもすっかり皆さんと打ち解けた様子でしたけれど、その日でいわゆる黄金週間が終了となり、翌日からは学校でした。
皆さん同じ学校の同学年でしたけれど、小夢さんだけは別クラス…また、薫子さんはかなりの人見知りですので極度に緊張、対して小夢さんはすぐに打ち解けたりと、今作と一緒にDVDが届き以前原作を読んでいる同じくきらら系な『スロウスタート』の花名さんと栄依子さんの様なことになり…?

ということで第1巻となる今作ですけれど、第一印象はかなりよいです…とても面白い作品でした。
薫子さんが上で触れた『スロウスタート』の花名さんや以前観ていて以前原作を読んでいる『ひなこノート』のひな子さんよりさらにひどいことになっていますけれど、それもまた面白く、あと特に翼さんが面白く素晴らしく、百合的にも小夢さんがよい感じで、色々と満足できます。
それら登場人物のかたがたもよく、作画もかなり高いレベルで安定していますので、これは今後にも期待…安心して観られそうですし、続きも楽しみにしましょう。
…あと、皆さんの入った寮が原作に較べて随分歴史を感じさせる建物になったり、薫子さんが福島県出身と明記されたりと、原作とちょっと違うところも見られたりし…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、35cm連装砲、20cm連装砲、12cm単装機銃
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・3撃沈任務達成→分岐東進→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈・5撃沈任務達成
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣、幸い最良ルートを通ることができ1回の出撃で5撃沈任務まで達成できました。

今日はまた月曜日となりますので各種週間任務を行うことになってしまいます?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは分岐ルートが発生しましたので、例によって1周めの対ドアクダー軍団ではなくレコンギスタ軍のほうへ向かうこととなります。
そのレコンギスタ軍のマスクさんたちは元の世界へ戻してくれるという魔従教団に従っているのですけれど、同様に従っているグレミー・トトのネオ・ジオンの前衛をやらされることに…ただ、この時点でマスクさんの目的はベルリさんの撃破のみの様なことになっており、マニィさんとバララさんもそれに付き合う決意をしていました。
一方、プルツーさんはグレミー・トトのために戦うということについて迷いが生じている様子ですけれど…?

第43話はそのマスクさん率いるレコンギスタ軍のうちキャピタル・アーミィとの戦いから…初期勝利条件はそのマスクさんの撃墜となっています。
この戦いをクンパ・ルシータという老人と見守る、明らかにカロッゾ・ロナと思われる人影があり、シーブックさんはその気配を感じ取っている模様です。
マスクさんを撃墜すると彼はまだベルリさんに勝ちたいという執念がありここを離脱、マニィさんとバララさんは彼の撤退を援護しこの場に残りました。

そこに新たにグレミー・トト率いるトワサンガの軍勢が出現、彼はプルツーさんとともにクィン・マンサに乗っており、ジュドーさんたちがプルツーさんへ呼びかけますけれどもひとまずは戦うことになります。
ただ、グレミー・トトがマニィさんたちにともに戦う様に呼びかけた際に彼女たちはそれを拒否、何と説得に応じこちら側についてくださいました…1周めでは彼女たちは生きてはいたものの仲間にはなりませんでしたので少々驚きます。
…グレミー・トト出現の際にクンパ・ルシータが流れ弾を受けていたのですけれど、このまま死亡という可能性が…いえ、キャラクター紹介を見てみると、彼は誰も知らないところで事故死しているので…。

続いての勝利条件はクィン・マンサの撃墜で、他にトワサンガのロックパイというかたがいるのですけれど、彼を撃墜した際に皆さんで説得し何か考えた様子がありつつ撤退していき、後の展開へ…?
また、シャア・アズナブルが普通に移動した際、突然謎の老人との会話がはじまり強化パーツを得られるという謎イベントが発生…何ですこれ?

クィン・マンサを一度撃墜するとプルツーさんが説得に応じプルさんに救出されるのですけれど、グレミー・トトが自らクィン・マンサで戦うことになります。
最終勝利条件は彼の撃墜…彼との戦いはこれで二度めになるのですけれど、一度めの撃墜時にルーさんで撃墜するとしっかり原作通りの台詞を言ってくださったため今回もルーさんで撃墜、同じ台詞を聞きます。
と、ここからプルさんやマシュマーさんがグレミー・トトの弁護をし、彼も己の行動を恥じて仲間に加わる、という先のマニィさんたち以上の驚きの展開が発生…いえ、彼は1周めでは影も形もなかったので、てっきりこのまま戦死かと思われたものが、仲間にまでなるとか…。

戦い終わり、さらにトワサンガのロックパイというかたも投降、仲間になりました…完全に同じくトワサンガのリンゴというかたと同じ流れですけれど、このロックパイというかたも1周めでは影も形もなかったので、やはり意外な展開です(しかしリンゴとかロックパイとか、何だか引っかかる名前の人たち…/何)
アサミーナさんの魔法でアイスクリームを作ってプルツーさんがそれを喜ぶシーンがあったのですけれど、それを見たグレミー・トトはそれまでの己の行動をかなり恥じた様子…しかし、シャア・アズナブルだけでなくグレミー・トトまで仲間になるとか、恐ろしい話です(でも以前している『αU』ではハマーン・カーン、以前している『V』では素っ裸…フル・フロンタルも仲間になったりしましたっけ)
その様な中、ゾギリアが宇宙に巨大砲台を建造しているという話が入り宇宙へ向かうことになり、また対ドアクダーの艦隊が消息を絶ったという報告も入り…彼らはエンブリヲなる人物と戦っていたとのことで、1周めではそういえばその際に異空間へ飛ばされてましたっけ…。

昨日はここまでといったところで、予想外のかたがたが仲間になる中、グレミー・トトが仲間になったことによりクィン・マンサが得られました。
1周めでナイチンゲールに乗せていたプルツーさんについて、2周めではプルさんにナイチンゲールを渡していましたのでどうしようかと思っていましたけれどもこれでしたら何も迷うことはありません、クィン・マンサに乗せましょう。
ただこのクィン・マンサ、なぜかビームサーベルがなくって移動後可能攻撃が何もないというのが厳しい…他の攻撃の射程が長いので何とかなると思いたいですけれど、どうしてビームサーベルないのです、ファンネルで攻撃した際にビームサーベルも使っていますのに…(ナイチンゲールもファンネルで攻撃するとビームサーベルで敵に接近して攻撃する演出があるのですけれど、これだと射程の意味がないのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:20 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月08日

今この身が果てようとも

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□行進子犬に恋文を(1)
■玉崎たまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、陸軍女子幼年学校に入学した女の子を描いたお話、となるでしょか。
お話の舞台は近代…明治末期から大正にかけての日本であり、この作品の世界観では女性が軍人、しかも兵卒ではなく将校になる道が拓けており、女性将校を養成する学校として陸軍女子幼年学校という学校も設立されていました。
その学校は史実における軍学校同様に授業料等が免除になったりしているため、貧しい暮らしをしていた犬童忍さんは生きるためにそこへ入学することにしました。
彼女はやや背は低めで貧しい暮らしでしたので身なりもみすぼらしかったのですけれど、元はかなりの美少女…食べることが好きでお気楽な、タイトル通り子犬の様な雰囲気のかたとなるでしょうか。
両親はすでに亡くなっており、将校をしていたという叔母に育てられたといいますけれど、彼女の母親も将校をしていたらしく、そのあたりお話の鍵になっていそうです?

入学し集団生活をすることになった1年生には班ごとに成績優秀な3年生がお一人模範生徒として指導につくことになるのですけれど、忍さんたちについたのは加賀見藤乃さんという長身でかなり高圧的で厳しい態度を取るかたでした。
忍さんと加賀見さんは入学前に一度学外で会っており、その際に忍さんは彼女に対しかなり苦手意識を持ってしまっており、入学後もそれは変わらなかったのではっきり言えば彼女が模範生徒になってしまったのはとっても嫌だったのですけれど…?

その他登場人物としましては、その加賀見さんとの初対面時に一緒にお会いした大葉ことさんという物腰やわらかな加賀見さんと同学年のかた、それにベッドで隣り合った寝台戦友と呼ばれる相棒になった愛船三春さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様な学校に入学をした女の子のお話…。
かなり特殊な環境のお話で、また史実ではもちろん日本において女性の軍学校は存在しなかったわけですけれど、ただそれでも時代の雰囲気や軍学校の設定などは結構しっかり出ている印象を受けます。
メインは忍さんと加賀見さんの関係となるわけで、加賀見さんは忍さんと二人きりの際は態度が少々変化しそれを忍さんは気にしており、彼女の態度には忍さんの母親も関係していそうながら、この巻の最後ではそれとは関係ないとおっしゃりつつ加賀見さんはやっぱり忍さんにはちょっと理解のできない行動をしてきて…?

イラストはよきものです。
百合的には忍さんと加賀見さんの関係など、これからに期待したいものです。
ということで、こちらはなかなか特殊な設定のお話ながらなかなかよきもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第3巻を観てみました。
こちらは例によって1巻に4話収録となっています。

第9話は『祭りのあと』ということで皆さんが舞草の隠れ里にやってきてしばらくがした頃のお話…。
里ではお祭りが開かれ、その際お社にノロが祀られていることを知り、そこからノロや荒魂と人間との歴史が語られていくことに…このあたりで語られた事実は、人間が20年前の災厄を呼び起こしたともいえ、皆さんにとって衝撃的…。
それでもなお皆さんは人々を守るため戦う道を選びますけれど、皆さんの動きはやはり折神紫…に取り憑いたタギツヒメに読まれており、里が機動隊の襲撃を受け、皆さんは潜水艦で脱出することになるのでした。

第10話は『明日への決意』ということで、舞草が壊滅してしまったお話…。
舞草に通じていた2つの学園も反逆者として抑えられてしまい、皆さんに行き場がなくなります。
その様な中、これまで戦う理由を見いだせていなかった舞衣さんは決意を固め、それを認めた姫和さんは彼女に皆さんの指揮官役をお願いします。
そのとき、刀使の力を持つかたがが異変を感じ、それは20年前の災厄の際にも観測された事象であり、もはや時間がないと思われました。
そこで折神紫の妹さんが囮となることで敵の注目を集めている隙に、S装備を装備した皆さんが潜水艦のVLSより射出、折神紫の元へ飛ぶことになりました。

第11話は『月下の閃き』ということで、親衛隊のかたがたとの戦いのお話…。
折神紫の屋敷へ到達した皆さん、S装備の制限時間が30分しかないことから急いでかの者がいる場所を目指しますけれど、その前に親衛隊が立ちふさがります。
戦闘狂に見えた結芽さんにはエレンさんと薫さん、荒魂を駆使する夜見さんには舞衣さんと沙弥香さんがそれぞれ対峙することになり、残りの真希さんと寿々花さんは可奈美さんと姫和さんが対峙することになりました(当初結芽さんは可奈美さんを狙い、可奈美さんも彼女との戦いを楽しんでしまったところがありますが…)
結芽さんがどうして荒魂を受け入れてしまったかが語られるのですけれども、これははっきり言ってそうしても仕方がない、むしろそうしない理由が見つからない、ものすごく悲しいもので…彼女はエレンさんたちを退けるも力尽き、生命を落としてしまうことになってしまいました。
夜見さんはやはり何を考えているのか全く解らず、さらに高津学長は今作で一番狂っているとしか思えず、彼女は大丈夫なのでしょうか…20年でどうしてああなってしまったのでしょう…。
真希さんが荒魂を受け入れた理由も語られますけれど、これは結芽さんとは較べるべくもない理由で…可奈美さんたちは彼女たちを退け、ついに待ち受ける折神紫の元にたどり着いたのでした。

第12話は『ひとつの太刀』ということで、折神紫に取り憑いたタギツヒメとの戦い…。
さすが折神紫は恐ろしく強い上に先読みの力を持っており、お二人が束になっても敵わないのですけれど、その戦いの中、折神紫が一瞬自我を取り戻すところが見られました。
そう、やはりタギツヒメと呼ばれる大荒魂が彼女に取り憑いており、20年前にどうしてその様なことになったのかの顛末も語られます。
また、折神家が管理していたノロがどうなったのか、という真相を真希さんが知るに至るのですけれど、親衛隊は本当に何も知らなかった様子…結芽さんあたりはともかく、夜見さんが何も知らずにあそこまでしている、その理由が解らない…。
最後は化け物に姿を変えラスボス化したタギツヒメに皆さんが集結し戦い、さらに可奈美さんの身体を一瞬彼女の母親が使ったりしつつもやはり一歩及ばず、姫和さんが己を犠牲にしてタギツヒメを幽世に送り返そうとするのですけれど、寸前のところで可奈美さんがそれを引き戻します。
ですので幽世には折神紫だけが吸い込まれた様に見えるのですけれど、タギツヒメがどうなったかは不明…これが最終話でしたら何も考えることはないのですけれど、そうではないので、おそらくは…(何)
…今日の日誌のタイトルはこのお話の特殊エンディングで流れた曲のタイトルから…姫和さんが突撃するあたりからの一連の流れはさすがに盛り上がります。

ということで、今作は2クール作品ですのでこれで半分…第12話は最終話となっていてもおかしくないお話で、一応事件はこれで解決していますので、この先どういうことになるのかは全く想像がつきません。
前半を終えてですけれど、なかなか面白いよき、購入したのは正解と思える作品でしたかと…結芽さん以外の親衛隊や高津学長の背景、あるいは舞草の居場所を特定し殲滅できた理由であると思われる可奈美さんと姫和さんの刀の謎などが不明で消化不良ですけれど、このあたりは後半に期待したいところです(ブックレットを読むと夜見さんは高津学長を守って死ぬ、なんて現状ではちょっと理解不能なことが書かれていたのですが…見なかったことにしておきます/何)
結芽さんについては、ただの怖い戦闘狂かと思っていたのですけれど、とんでもない…ちょっと、並み居る魅力的な登場人物の皆さんの中でも前半で一番好きなかたになってしまったかもしれないほどの非常によいかたで、第11話は悲しく泣けてしまいます…。
前半でこれだけよいと感じられる作品でしたら、後半も大丈夫でしょう…そう信じて続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、3連装魚雷、35cm連装砲、7mm機銃
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【空母3撃沈任務/Z作戦任務6-1】
(大鯨さん・大淀さん・伊13さん・伊58さん・伊504さん・呂500さん編成)
○1回め:初戦・大鯨さん小破敵全滅→第2戦・伊504さん中破A判定→ボス戦・大淀さん伊504さん大破ツ級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦大鯨さん大破リ級さん1残存その他撃沈A判定・空母1撃沈Z作戦任務達成
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・空母1のみ撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・空母撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船撃沈任務達成
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…昨日は空母3撃沈任務が発動、普通に潜水艦隊を2-3へ派遣すればよかった話なのですけれど、任務も一段落していたこともあり、とても嫌なために最後まで残していた6-1へのZ作戦任務を行うこととしました。
いえ、羅針盤とかいう最低最悪の存在要素を除外した場合、私がもっとも苦手な海域は間違いなく6-1で、可能な限り出撃したくない海域なのです…。
それでも何とか1回めの出撃でボスへ到達、ここはA判定でも大丈夫ですので無事目的を達しました…これで本当に肩の荷が下りました。

6-1では空母1しか撃沈できなかったため結局潜水艦隊を2-3へ派遣、この海域は基本的に輸送船撃沈のみを目的としていますのに、漏れなくボス前逸走となりちょっと嫌な感じでした。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、いつの間にか周回プレイ支援なるダウンロードコンテンツが現れており、1600円でそれを購入してみました。

それによるボーナスシナリオは2つ出現、1つはアサミーナさんとワタルさんが出会った直後という序盤も序盤のお話…異なる世界の機体が出現しアサミーナさんが単独でそれに挑むというものです。
敵は4体しかおらず、しかもボーナスシナリオは今までスキルプログラムで覚えたスキルやアイテムによる能力値upは反映されていませんでしたのに今回はなぜか反映されており、アサミーナさんがすでに最強状態になっていましたのでなおさら苦戦する要素はなかったのでした。
これを終えると資金7,600,000とTacP26,000というこれまでこつこつ貯めてきたのが愚かに思えるほどの異常な値と有用なスキルパーツが得られました。

2つめは第41話終了後に開放されるものとなっており、ちょうど42話まで終了した状態でしたのでプレイ可能となっていました。
こちらはアンチスパイラルの勢力を撃退し地上へ戻ってきた直後のこととなり、ホープスさんとイオリなる人物がアサミーナさんの取り合いをしているとき(何)、魔従教団が攻撃を仕掛けてくるお話…。
アンチスパイラルのこともありこちらはまず対話を試みるものの相手は問答無用で攻撃を仕掛けてきます…こちらはアサミーナさんの他、各作品の主人公な機体が強制出撃になり(『バディ・コンプレックス』はさすがに青葉さんとディオさんのカップラー、それに魔神皇帝は両方出撃ですが)、全員に戦闘前の台詞が用意されています。
例によってスキルプログラムで覚えたスキルは普通に覚えているので、苦戦する要素はありません。

少しの敵を撃破すると新たな術師たちが出現するのですけれど、彼らはこれまでの術師よりもより強い精神制御を受けており、敵の全滅を行った後にアサミーナさんはそれら術師の精神制御を解くドグマを開発したいと考えるとともに、魔従教団の裏にいる者、つまり
魔獣エンデの存在を感じ取るのでした。
こちらはクリアしても何と何も得られないという、上のボーナスシナリオとの格差が激しすぎるもの…ストーリーの補完という意味が強いものといえます? 
posted by 桜乃 彩葉 at 05:25 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月07日

つうかあ

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版の補完…
□魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)/川上修一さま(コンテ編成)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズのコミカライズ版ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらはタイトル通り以前観ている劇場版のコミカライズ版となります。
原作、漫画のかたともに以前読んでいる『なのはViVid』と同じかたとなります。

内容としましては、異なる世界からやってきたかたがたと戦うことになる魔法少女たちのお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版と同じとなりましたので詳細は省略をします。
今作はその劇場版のコミカライズ版ということで、基本的には劇場版の内容をなぞったものになる…のですけれども、その劇場版で描かれなかったお話の補完、というのが中心となっています。

今作で主に描かれていくのは、フローリアン姉妹、そして劇場版では謎のまま、そして邪悪な存在のままにつづくになってしまったイリスというかたのお話となります。
キリエさんとイリスというかたの出会いなども見られ、劇場版ではかなり謎の多かったイリスというかたが何者なのか、というのも少し見えます…どうやらフローリアン姉妹の両親と同年代の存在だったっぽいですけれど…?
そしてアミタさんとキリエさんのすれ違いは、アミタさん視点のお話もあるため切ない…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらは劇場版の内容を補完してくださるという意味でもよいもので、続きも見守りましょう…また、完全に「つづく」な作品でしたこの劇場版の続編は10月19日に公開されるみたいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□つうかあ RACING SIDECAR(2)
■しのはらしのめさま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』『百合鍵』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化し以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははじめのお話こそまた別の学校の、双子なお二人に焦点を当てたお話となっていましたけれど、そこからは主人公であるめぐみさんとゆりさんのペアのお話になっていきます。
彼女たちの元に彼女たちが目標としていた人物がやってきて、けれどその人物は彼女たちの願いを打ち消す様なお話を持ってきて…?

そうした心の乱れからお二人はレースでも本来の力を出せない状態になっていってしまいます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最終的にはその迷いを乗り越えよいレースができる…という正統派な展開となるのですけれども…?
その迷いに関するお話が個人的には微妙でしたのもあるのですけれど、今作…というよりもこのコミカライズ版自体がかなり淡々とした印象を強く受けて、ちょっと盛り上がりを感じなかったかなと思えてしまいます、かも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのペア以外のかたがたが悪くないのですけれど、この巻ではほとんど背景になってしまい…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、ちょっと微妙な印象が…コミカライズ版がそうなのか、それともアニメもそうなのかはちょっと解りませんけれど…?(スピンオフの単行本は普通に面白かったので、このコミカライズ版がやや微妙な可能性も…)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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先月分の全て…
○スロウスタート(4)
○刀使ノ巫女(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○citrus(4)
○こみっくがーるず(1)
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…これらは全て一連で予約をしていたアニメDVDとなります。

『スロウスタート』から『citrus』までは過去に既刊の届いていた作品たちとなります。
『サンシャイン!!』『citrus』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』には圧縮枕(?)とタペストリー、全巻収納boxがついてきました。

『こみっくがーるず』はこの巻から届きはじめたものとなり、前期アニメで唯一購入をした作品となります。

今回は発売が延期された『メルヘン・メドヘン』以外の全予約作品が届きましたので、お金の面でも、時間の面でも結構大変そう…?
あと、これらは虎穴通販で予約をしているのですけれど、そちらの通販サイトがリニューアルという名の改悪を行った後から発送がひどく遅くなったりしており、改悪後の劣化が著しいです。
特に改悪されてからのかの通信販売は見る気も失せるほどのものになっていて…今期以降のアニメDVDは別の予約すべきかも、と真剣に検討しています、かも…(その様なことを言いつつ『はるかなレシーブ』はすでに虎穴通販で予約してしまいましたが…ただ、もう同人誌はここでは絶対に注文しませんしチェックもしていません/何)


その様な先日はその届いたものたちのうち『スロウスタート』の第4巻を観てみました。

第7話は『ぐるぐるのてくび』ということで、栄依子さんメインのお話となります。
まずは栄依子さんのお誕生日のお話から…冠さん以外のクラスメイト全員がヘアピンをプレゼントするという息の合った状況を作り出す中、冠さんは栄依子さんへ別のものをプレゼントして…?
別の日、皆さんの担任の先生が目を覚ますと、自室になぜか手首を縛られた栄依子さんがおり…前日酔っていた先生と偶然栄依子さんがお会いし介抱してくれたというのですけれども…?
そうした状況ですので栄依子さんが珍しく先生に対し優位を保つかと思われたのですけれども、最後の最後で…?
学校でその先生がつけているネックレスを見た栄依子さんは驚くのですけれど、それもそのはず、それは栄依子さんが作ったもので、先生は知らずにそれを購入していたのでした…栄依子さんは花名さんにのみその事実を話、花名さんは感動するとともにいつか自分も秘密にしていることを話せたらいいな、と思うのでした。

第8話は『はなのともだち』ということで、花名さんのお友達のお話…。
花名さんのお友達というともちろんメインの三人なわけですけれど、花名さんはそれ以外のクラスメイトの皆さんと話したことがないという事実が判明、コミュニケーション能力に優れる栄依子さんとたまてさんは驚くとともに、花名さんにクラスの皆さんを紹介してくださることになりました。
その中にはちょっと怪しい動きをするかたもいるのですけれど…?
あとは夏に向けて皆さんで水着を購入しに行ったり…最後は、花名さんが先日一緒に日直をしたかたに自分から挨拶をし距離を縮められるのでした。

ということで、こちらはさすが安定してよきもので、安心して観ることができます。
栄依子さんと先生の関係が深まるお話でしたけれど、ただ個人的には冠さんが大好きですので少し複雑な気持ちにもならなくもなく…冠さんは相変わらずかわいらしすぎてよきかたです。
こちらはやっぱり大好きで仕方のない作品ですし、続きも楽しみにし見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、14cm単装砲、4連装魚雷、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…もう今週すべきことは全て行いましたので、日曜日まではのんびりします。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは虎王さんが仲間になったところまで進み、ここからまたルート分岐となりますので1周めとは別ルートへ進むことになるわけですけれど、そうなると無限に湧くエンブリヲなる人物を延々撃破はできなくなってしまうのですか、少し残念です。
ただ、上で触れたとおりアニメDVDが結構きてしまいそちらを観るのを優先しますので、こちらの進行は遅くなりそう…8月の『世界樹の迷宮X』発売までには確実に終えられるでしょうし、急がず楽しみましょう。

…機動戦士な作品が実写化、ですか…ふーん…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月06日

まだ恋人ですらない、みらいのふうふのお話。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□みらいのふうふですけど?(1)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公はその二人の中学1年生の女の子で、お二人は幼馴染だったのですけれども数年間は離れており、中学進学を機に3年ぶりに再会をしたといいます。
お一人はちさきさんというやや背の低めの、でも背伸びをしたいお年頃なかた…。
一方はほのりさんというちさきさんよりもかなり身体の成長した、また精神的にもずっと落ち着いたかたといえるでしょうか。
昔は気弱でしたほのりさんをちさきさんが支えるといった関係だったのですけれども、今ではちょっとだらしないところのあるちさきさんをほのりさんが支えるという逆の立場になっており、ちさきさんはその現状に少し不満を覚えたりもしています?

お話のほうは、その様な二人のかたの日常を描いたもの…。
基本的にはそのお二人の日常をのんびりと描いたものなのですけれど、ほのりさんがちさきさんを意識しているさまがちらほらと見受けられ、そしてお話が進むうちにちさきさんのほうも意識をしはじめていく様に見えます。
そのお二人の関係がゆっくりと進んでいくさまを見守るのも楽しい作品…タイトルをそのまま受け取れば、お二人は将来的にはそういう関係になる、ということになりますけれど…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれからのお二人の関係を引き続き見守っていきたい作品です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装高角砲、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・熊野さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦4撃沈・先制対潜潜水艦撃沈・敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん中破敵全滅→分岐東進→第3戦・照月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅・任務達成
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…ろ号作戦進行率が80%以上状態となりましたので、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務のみ行うことにしました。
そして昨日の1回の出撃でろ号作戦も完了、これで肩の荷がおります。

あとは西方海域任務完了後に出現する一連の任務を実施していくことになり、4-4はボス前に羅針盤とかいう邪悪な存在との戦いがあり、昨日は見事に逸走逸走…こういうことをされるとゲーム自体に嫌気が差すだけで誰も幸せにしないと思うのですけれども…?
それでもボスへ到達した際は砲撃戦開始までに敵旗艦以外全撃沈に成功とかなり順調な戦いで任務を達成できました。

5-2は対潜戦で中破→次の戦いで見事にそこだけ狙われ大破、という負の連鎖が発生しげんなり…対潜戦は敵編成により損害が雲泥の差になってしまうのがまた非常に嫌なところで、4-2にはじまり4-4、4-5、5-2、6-3と、対潜戦は羅針盤とかいう最低最悪の存在ほどではないながらも大嫌いです。
ただ、こちらもボスへ到達すれば問題なく敵を全滅、無事任務完了となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月05日

灰羽郵便局に新しい仲間が増えました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラmagical』や『みのりと100人のお嬢様』『お姉さんは女子小学生に興味があります。』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪に郵便物を届けるお仕事をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では鳩子さんが自分の家に記憶喪失の女の子を置いてあげることになります…その少女は額に角があることから妖怪なのでは、となるものの本人に記憶がないのでもちろん本人には解らず、ですので鳩子さんの郵便配達に付き合うことで他の妖怪から何か手掛かりが得られないかとなるものの誰もその子のことを知らないので結局何も解らずじまいです。
本人は特に気にした様子はなく鳩子さんとの暮らしを気に行っているご様子…多少毒舌なところのある彼女は名前も忘れているためツノ、と呼ばれることになりました。

お話のほうは、その様な新しい同居人も増えた中での日常…。
やはり第1感同様に基本はほんわかほのぼのとしたお話で、ゆったりとした雰囲気を楽しめばよい作品です。
また、鳩子さんとここねさんの関係もやはりよく、そこにツノさんも加わる…かと思われたのですけれど、この巻では詳細は解らないながら、どうもツノさんの背後には何らかの組織の影が見え隠れしており、彼女はそこの指示で潜入をしている節があります?
その他、巻末には鳩子さんの祖母とここねさんの出会いを描いたお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらは何やら波乱の気配もわずかに見えますけれど、果たして…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□みみみっくす!(3)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。
…上の作品同様獣耳をしたかたがいるお話、ということで一緒に読んでみました(上のここねさんは天然ものなのに対しこちらは…ですが/何)

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では乃々さんがねおんさんに告白されてからのお話…親友から、という関係になったのですけれど乃々さんはかなり舞い上がっていて、ねおんさんも一応まんざらではないご様子です?

お話の中盤まではそうした一歩進んだ関係にお二人がなりつつもお店にやってくるお客さんのお話が中心…。
後半ではみかんさんとチカさんのお二人が実は、という事実が明らかになるのですけれど、それを知ったねおんさんはかなりショックを受けてしまい、さらにはそれがきっかけの一つとなりつけ耳による強い副作用が出てしまいます。
それに対し乃々さんが取った行動は…と、その様なちょっと波乱の展開がある通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
やはりつけ耳というシステムが生命倫理に関する冒涜なのでは、とか色々感じてしまうところがあるのですけれど、それに何とか目をつぶればなかなかきれいで百合的にもよい終わりかたでしたかと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたがそれぞれによい関係になれましたかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…思うところはあるのですけれど、特に難しいことは考えず楽しめばよい作品なのは間違いないかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、35cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破任務達成
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【水上反撃任務2-5/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・霞さん・朝潮さん編成)
○1回め:初戦・阿武隈さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・霞さん朝潮さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北逸走:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア到達:6(2連続:3・ボス前南下:4(2連続:2))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス行き:0
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前逸走:7
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:4
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…ろ号作戦が50%も達成されないうちに西方海域任務が終わってしまうというものすごく面倒なことになってしまい、羅針盤とかいう邪悪でどうしようもない存在に苦しめられる2-2や2-3の南西諸島任務で進行することになってしまいました。

ただ、その前に、月間任務な2-5水上反撃任務がありましたので、まずはそちらを実施することに…この任務、毎月同じ編成で出撃しているにも関わらずどうにも先月あたりから大破終了、しかも初戦でのそれが増えてきてしまっており、昨日もいきなりそれを見せつけられました。
初戦の敵編成に金色の雷巡が2含まれている場合があり、その編成が出現してしまった場合そうさせられる可能性がかなり高くなってしまう様子で、それでも何とか2回めの出撃では夜戦でリ級さん改の編成を全滅させたりしボスへ到達…
戦闘糧食
…この様なことをしつつ敵の全滅に成功、任務を終えられました。

2-2について、以前南西諸島任務を実施していた際にはそちらを優先しており空母を入れていたのですけれど、もうろ号作戦、輸送船撃沈を常に優先するということで、空母なしの艦隊を2-3への潜水艦隊と交互に出撃させることにしました。
その2-2はやはり羅針盤とかいう邪悪な存在の悪意を意識せざるを得ない場所になっており、通商破壊艦隊の出撃からはじめの分岐での北逸走を連発…百害あって一利もないその先の初戦で損害を受けさらに完全無意味などうしようもない場所への逸走というのを見せつけられると、本当に不快な気持ちにしかならず、やっぱり可能ならばこの様な海域には出撃したくないと心から思うのでした。

その2-2ではボスへ1回も行かなかったものの、2-3でのボス行き率が思った以上に高く、南西諸島任務が完了…ただ、ろ号作戦進行率も80%以上とできましたので、今日からは輸送船3撃沈任務を行うのみで十分ろ号作戦を完了できるのではないかと思っています?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月04日

Avalon

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Avalon 幸福を紡ぐ百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あの娘と目が合うたび私は』などと同様大判サイズではないものとなっており、やはり時代の潮流というものなのでしょうか…以前読んでいる『百合+カノジョ』は大判サイズとはいえ表紙カバーがなかったりするものですし…?
厚みも普通の単行本よりも厚くなっており十分なボリュームといえます。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などの玄鉄絢さま、以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『私は君を泣かせたい』などの文尾文さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
カップリングなどの傾向は様々で、社会人なかたが主役のお話がやや目立つ印象もありますけれど、学生さん同士のお話から、最後はかなりボリュームもある壮大なファンタジーなお話まであったりと、かなりバラエティ豊かなお話を楽しめます。
お話のほうも、単行本のサブタイトル通り(?)概ねハッピーエンドとなっているかなと思えます?
…表紙にアサミーナさんそっくりのかたがいらっしゃるのですけれど(何)、カバー下にはそのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらはなかなかよき百合なアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□Avalon 〜bitter〜 幸福を望む百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトル通りの理由から一緒に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーはタイトルから解る通り上で触れたものの姉妹作といえる様なものといえるでしょうか…同時発売となっています。
コミックサイズ、分厚さともにそちらと同じといってよいものになっています。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『青天の碧眼』の滝島朝香さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーページを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合を主題としたアンソロジーとなります。
こちらも姉妹作同様にカップリング傾向などはバラエティ豊かになっており、SFなお話もあったり、姉妹作同様に最後に収録されたお話はファンタジーなものとなっています。
そして今作はタイトルにbitterとついている様に、ややほろ苦かったり重めの作品が多めといえるでしょうか…なかなか一筋縄ではいかないお話もあります?
とはいえ普通にハッピーエンドでしたり微笑ましいお話もあったりし…最後のファンタジーなお話は悲しいもののかなり好みでしょうか。
また、姉妹作同様にカバー下には表紙イラストのかたがたのノベルが収録されています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんそれを主題としたものですのでよきものです。
ということで、こちらは2冊同時刊行な姉妹作といえるアンソロジーの1冊でしたけれど、こちらはこちらでなかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、15cm3連装砲
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【西方海域任務/4-5ゲージ破壊】
(扶桑さん・蒼龍さん・イントレピッドさん・ザラさん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・鈴谷さん中破敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・T字不利敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん中破敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・ザラさん大破蒼龍さん中破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅
(前3人を山城さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○5回め:初戦・熊野さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・熊野さん大破サラトガさんザラさん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦瑞鶴さん中破敵全滅・ゲージ破壊
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/機動部隊4-2出撃任務】
〇はじめの分岐南逸走:5(3連続:1・2連続:1)
〇道中大破終了:
○輸送船エリア到達:4(2連続:1)
〇ボス行き:7(総計:12・3連続:1・2連続:1)
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…昨日は残された最後の拡張海域である4-5のゲージ破壊を、西方海域任務を兼ねて実施することにしました。
これまで5-5と6-5という荒れやすい海域が順調でしたのに対し比較的安定する3-5が大荒れとなったためここも不安だったのですけれど、ゲージ破壊直前まではかなり順調…昼戦で敵の全滅を行えることも多々ありました。

ですので調子に乗ってゲージ破壊直前になっても重い編成に変更することなく、今月出番のなかった山城さんや装甲空母なかたがたに変更するのみで出撃を実施して…
4-5終了
…かなりぎりぎりですが敵の全滅に成功、ゲージ破壊を行えました。
ただ、今回は山城さんなど複数人のかたが昼戦でHP1のネ級さんへの攻撃を外し続けたりしたうえでのこの結果ですので、もう少し攻撃がかみ合えばもっと余裕なのかも…ひとまず、来月もゲージ破壊直前になっても重い編成ではなくまずはこの編成でやってみます、か?

あとはろ号作戦を兼ね4-2への出撃を行っていくことになりました。
先週は輸送船エリア到達が連発した結果ボス行き5回程度の時点でろ号作戦が完了したため西方海域任務は放棄したわけですけれど、今週は4-5でボス撃破5回がすでに加算されていますので、かえってろ号作戦完了が不安になってしまいます。
そして案の定というか、先週とは一転しボス行きが多くされてしまい、ろ号作戦が50%以上状態にすらならないままに西方海域任務が完了とされてしまいました。

これで残りのろ号作戦は、羅針盤とかいう邪悪な存在と南西諸島任務で戦わされて実施することになってしまい、はっきり言うとものすごく嫌で気が沈みますけれど、仕方ありません…。
4-4以降の出撃任務については、ろ号作戦が完了した後に実施することにします…また、4-2への出撃任務が達成されたため2-5への水上反撃任務が出現してしまい、こちらも実施しなければなりませんか…。

その他、これまでに得た二人め以降の海防艦なかたがたが全員改仕様となりましたので、五月雨さんへ近代化改修を行ったのですけれど…
HP上昇…
…35でした耐久が37と2上がり、そしてこれ以上は耐久が上がる組み合わせのかたを入れても矢印が出なくなりましたので限界っぽいです?
対潜値はまだ上がるみたいですので限界まで上げてみたいですけれど、手持ちの二人め以降の海防艦なかたが尽きてしまいました…。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはビゾンさんの「渡瀬青葉ぁぁぁっ!」の結果(何)ヒナさんが仲間になり、彼女に覚えられる限りのスキルを覚えさせた結果、TacPが尽きてしまいました。
これまでにアサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、アーニャさん、サリアさん、サラマンディーネさん、ルーさんにこの処置をしており、またさやかさんとセシリーさんとラライヤさんとプルさんにはSP回復という結構TacPを消費するスキルを覚えさせていましたけれど、2周めではこれで限界ですか…。
できれば今後仲間になるダリーさんにも同じことをしたかったのですけれど、今後得られるTacPを使っても全てを覚えていただくことは難しそう…3周めをすることがあれば、よいのですけれども…?(もし3周めがあれば、次の候補はヴィヴィアンさんやプルツーさんなどですけれど、プルツーさんは仲間になるのが遅すぎという問題があり…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年07月03日

私たち誰一人欠けちゃいけない

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(1)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今期、7月12日から放送されるアニメのコミカライズ版とのことです。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖翔音楽学園という、全ての舞台少女の憧れだという学校…。
お話の主人公は、そこに入学することになった愛城華恋さんという女の子…いかにも主人公さんだという、明るく元気で活発なとってもいい子です。
彼女には幼馴染である神楽ひかりというかたと一緒に舞台に立つという夢があるらしいのですけれど、そのひかりというかたは今のところ姿がないです…多分第1話最後に1カットだけ出てきたかたかと思われますけれど…?

お話は、彼女が学校の第二次試験を受けるところからはじまり、その途中で迷子になっている、同じく受験生を見つけて一緒に学校に行くことになりました。
それが露崎まひるさんという、後に華恋さんとルームメイトになる北海道出身の、少し引っ込み思案でおっとりした雰囲気のかた…。

そしてそのお二人が入学後、クラスの委員長に立候補したのは真面目な雰囲気の星見純那さんと、大場ななさんという華恋さんに負けず劣らず明るい女の子…。
その様なクラスには元々幼馴染でとても仲のよい、日本舞踊の家元の娘で人見知りの激しい花柳香子さんとその彼女を守るかの様にいつも一緒にいる石動双葉さんというかたもいらっしゃいました。
他にも目立つかたがいるのですけれど、この巻でしっかりキャラクター紹介をされたのはこのくらい、といったところ…。

お話のほうは、ということで舞台役者を志し音楽学校に入学をした女の子たちを描いたもの…。
1話ごとにどなたかに焦点を当てた、キャラクター紹介といってよいものとなっており、アニメ放送直前のコミカライズ版ですのでこういう形式な作品は正しいといえます。
そしてそのキャラクターなのですけれど、個人的にはかなり好印象…やっぱりアニメの主人公は華恋さんの様なかたがよく合いますし、以前読んでいる『ミリオンライブ! Blooming Clover』の可奈さんに通じる印象な彼女のこと、はっきり言えば第1話の時点で惹かれてしまいました。
他のかたがたもそれぞれによく、またお話も今のところよい正統派な学校ものになっていて、期待できそう…なのですが、今作はアニメ本編の1年前を描いているらしく、本編は果たしてどうなるのか、少し未知数なところもあります?

イラストはよきものです。
百合的には少なからず見どころがある様に感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編はやや未知数なところがあるながら、少なくともこのコミカライズ版はかなりよきもので、今まででしたらこの時点で今作はアニメDVD購入確定、と言い切ったと思います。
けれど、今期以降はこれまでとは少々事情が異なり、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると5月時点の情報で今期だけでも以前読んでいる『邪神ちゃん』に以前読んでいる『はるかな』と2作品も原作が好きな作品がアニメ化、来期以降も非常に怪しい気配があり、お金の面から考えてももう原作が好きな作品以外は購入できない、控えましょう、と判断してしまっているのです。
ただ、今作はその判断を覆しかねないほど気になって…そして帯によるとどうも別のコミカライズ版があるっぽく、次の機会にそれを探し読んでから、少し、考えます…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(3)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化するといいます…上の作品同様にこれからアニメ化する作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですが)

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、この巻では花さんたちの学級委員をしている二人のかたが花さんたちと一緒にみやこさんの家にやってきたりします。
そのお二人は人に頼られたいそうながらおバカかつドジでもある種村小依さんと、ほんわかしていて今作の中ではかなりまともな、でもやはりどこか抜けているところのある小之森夏音さん…夏音さんがやや小依さんのことを意識している様子が見られます。
このお二人、みやこさんがかなりの完璧超人だという噂を聞いて会いに行ったわけですけれども…(何)

そうしたかたがたもお話に加わってきながら、お話のほうはやはりおバカで楽しい感じで進んでいきます。
この手のコメディな4コマ作品としてはなかなかよきもので、また小学生に惹かれる、しかも少し変態的な年上の女のかた、というお話も最近少なからずよく見かける印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的にコメディメインのお話ですので進展というものはそうありませんけれど…?
ということで、こちらは楽しくなかなかよきものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…最近は本当にアニメ化作品が多くてかなり手が回らず、同種な作品の以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は購入確定ながら、こちらはちょっと現状では諦めざるを得ないかなといえます(ただ、この原作の内容ですとショートアニメになる様な気もして、もしもそうでしたら…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、35cm連装砲、41cm連装砲、15cm単装砲
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:4(4連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:6(5連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
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【北方海域任務/ろ号作戦/輸送船5撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:6(3連続:1・2連続:1・第2戦:1・第3戦:5)
○第3戦昼戦敵全滅:8(6連続:1・2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(2連続:2・完全勝利:2)
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【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・照月さん・ジャーヴィスさん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○2回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・駆逐艦1大破残存・夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・照月さん大破親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・T字不利敵旗艦大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・照月さん中破敵全滅→航空戦・親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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…昨日は月曜日ということで、まずはいつも通りにい号作戦とあ号作戦を終えました。

3-5のゲージ破壊は北方海域任務も兼ねその毎週周回しているのと同様の編成で向かいますので特に問題はないはず…だったのですけれど、はじめの出撃の第3戦でいきなり瑞鶴さんがHP1にされ終了という極めて幸先の悪い出だしとなってしまい、次の出撃では初戦で早々に熊野さんが中破しもちろん第3戦でそこが大破終了という、はっきり言って先日の5-5や6-5よりも悪い(今月の5-5は大破終了1、6-5は0という極めて順調な結果でしたのもありますが…)、どうしようもない展開に陥っていきます。
そしてしまいには…
ぼこぼこに…
…今までこんな被害を受けたことのない第2戦で壊滅的な損害を被りC判定という、目も当てられない惨状となってしまいました(でも次の出撃では全く同じヲ級さん改編成に完全勝利したりもしており…)

先週まで普通に周回して北方海域任務をこなしていたのは何だったのかと理解できなくなってきて、これなら資源消費も少ない下ルートに戻るべきなのではとも思ったものの、来週以降も3-3ではなく今まで通りここで任務消化を行いたいので引き続きこのまま出撃を実施していくことにしました。
ただ、噴式機についてはどうにも費用対効果が見合っていないので、通常の艦載機に戻してみたりもしつつ、最終的にはボス到達回数よりも大破終了のほうが多いという、ここで北方海域任務をはじめて以来最低最悪の結果を得るに至りました。
5-5と6-5の反動がここでやってきた、とでもいうのでしょうか…さすがに毎週の北方海域任務でこの様な結果が続くみたいでしたら3-3へ戻ることも再検討しなければならないかもしれず、ひとまずは来週の様子を見ましょうか…(ただここではろ号作戦も同人誌甲できるため、極力戻ることは考えられません)

1-6は特に問題なく終了…ですけれども鋼材100というさみしい数量が複数回出て残念…。

今日は西方海域任務を兼ねて4-5のゲージ破壊を行うことになりますけれど、昨日の3-5の結果からすると、いつも順調にいっている編成で大荒れになる、ということにこちらでもならないかかなり不安かも、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想