2017年03月14日

提督と、波濤を越えて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2015年年末から2016年春にかけてのことが描かれていきます。

2015年の年末から、ということでお飾り材料集めなお話からはじまり、新春任務の様子がまずは描かれるのですけれど、水本提督は何と新春任務を途中で見落としていて、4-2出撃任務は終了1時間前に気づきあえなく時間切れという結末に…。
後の3-2への出撃任務のお話でも誤って3-1へ出撃する事故も発生していたりと、そのあたりちょっと危ういところもあったりします。
イベント関連以外では、何とか瑞鶴さんをお迎えするために建造を連発されるお話も…もはや瑞鶴さんお出迎えは艦隊にいる皆さんの総意となっていて、それだけに出てきてくださった際は…?

通常海域は5-1を突破しつつ、イベントは2016年冬の礼号作戦と春の基地航空隊なものの顛末が描かれていきます。
やはり海域突破をお話形式で、皆さんの活躍を交えて描いていくさまはその皆さんの関係も含めよきもので、そのイベントに私も参加したということもありとても楽しめます。
今作独特の艦娘間の関係も面白く、その点でもとてもよい作品といえます…その関係や海域突破に頑張る皆さんの姿に、本当に結構泣けてしまうこともあり…(今巻でしたら暁さんたちが遠征を卒業するお話がもう…)

イラストはよきものです。
百合的にはその独特の関係の中によい感じなかたがたも…。
ということで、こちらはかなりよい作品ではないかと…このままどんどん描いていっていただきたいものです。


その『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、失敗、32号対水上電探、彗星となり、いつも通りの惨状…32号対水上電探はもう扱いに困るほどあるのです…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となり、ボスは空母2編成、また輸送船エリア行きも南下しての2戦ルートに乗ったのでい号作戦に寄与しました。

さらに2-1へ南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦の消化を実施、けれどこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもボス前まで進めつつそこから連続であらぬ方向行きにされるというどうしようもない展開を引き起こされやはり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます。
ただいずれも空母3編成との遭遇となりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらは最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は14となりましたので、残りは1-4への機動部隊派遣と2-3への潜水艦隊派遣で実施していきます。
1-4ははじめの出撃でさっそくはじめの分岐での南下→あらぬ方向行きにされやっぱり羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられます…どうにもここ、見た目上ほどはボス到達率が高くないです…。
それでもい号作戦完了までの全2回出撃の2回めは何とか中央ルートに乗りボスへ進みました。
一方の2-3へは1回出撃し輸送船エリア行きにされましたが空母3編成と遭遇できました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を完了させることに…こちらは大破4中破3という結構な損害を出しつつも完了、これで今日からはのんびりろ号作戦を進行しつつ、ということにできました。


『マイソロ2』はお休みで『NEW GAME!』のゲームのみ進行…りんさんルートに入りましたけれど、半分コウさんルートという、はじめさんルートの際の様な趣を呈します。
コウさんが風邪を引いてしまいりんさんがその看病をするのですけれど、青葉さんがいい子ですのでかえって少し嫉妬をしてしまう場面も…その他、お二人のなれそめ(?)のお話を聞けたりと、百合的にかなり高めになっている印象を受けたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月13日

きんいろモザイク Pretty Days

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□きんいろモザイク Pretty Days
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、イギリスからの留学生な女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前読んでいる原作が同じきらら系な『ゆゆ式』の以前観ているOVA版と同じ立ち位置のものとなるのですけれど、ただ今作はOVAではなく、確か劇場で公開されたもののはずですので劇場版、となるのでしょうか。
収録時間は約60分とTVアニメ2話分ということで劇場版にしてはやや短い印象も受けますけれど、ただ以前観ている『ガラスの花と壊す世界』もそのくらいでしたし…?

今回のお話は、皆さんが高校2年生の秋を迎えた頃のお話…学園祭の準備とその当日を描いていきます。
ただ、今回はオープニング映像が綾さんになっていたことからも解る通り、主人公は綾さんといっていい扱い…忍さんへ対し、陽子さんの様に幼馴染でもなく、またアリスさんたちみたいに金髪という大きな力を持っているわけでもないと、綾さんは多少不安などを覚えてしまったみたいで…?
また、綾さんの視点を通じて綾さんと忍さんと陽子さんの出会いや高校入試のお話が回想されていくのですけれど、確かに忍さんがどうやって高校受験を乗り切ったのかは気になるところで、それが描かれていきますので興味深いところ…また、当初綾さんはお二人とは別の高校を志望しまた実際そこに合格していたのですけれど…?

終盤は学園祭当日ということで、綾さんたちのクラスは演劇をすることになり、綾さんは当初裏方で舞台に立つ予定はなかったのですけれど…?
舞台は舞台で(全面的にカレンさんのせいで/何)当初の予定が完全に崩壊したのですけれど、そこは皆さんの協力で何とかなったのでした。

イラスト…作画は第1期同様です。
お話は綾さんメインのお話になっていましたけれど綾さんも大好きですのでもちろん何の問題もなく、よきお話となっています。
音楽や声優さんも第1期同様に問題のないよきものです。
百合的にはどうでしょう、今回はお話の長さもありますけれど、友情のお話といえるでしょう。
おまけとしてはサントラや絵コンテ集がついてきました。
ということで、こちらはやっぱりとてもよい内容で満足…また皆さんのお話を観ることができてとても嬉しいことでした。
これで『ゆゆ式』『きんいろ』とTVアニメでない場所でのアニメが公開されたわけですけれど、確か以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』にもそういうお話があったはずで、そちらも楽しみにしたいものです。
以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』はDVD全巻購入特典で新規エピソードなOVAがもらえることになっており、そちらも申し込んでみました。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(2)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは上の作品と同日に色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。
…登場人物など上の作品と印象の重なるところもあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では人見知りの激しい香乃さんが加入をしてくださり、さらに彼女の親友である鶴見恵美さんも加入をしてくださることになりました。
恵美さんは何でも香乃さんを第一に考える、かなりしっかりした性格のかた…経験豊富な香乃さんと恵美さんのうち、性格もありこの恵美さんが皆さんの指導役になっていきます。

お話のほうはメンバーが4人となり学校でも同好会として認められた皆さんが本格的にバンド活動を行っていくさまを描いていきます。
時には合宿を行ったりして皆さんの関係を深めていき、4人揃ってのはじめてのステージへ向かっていくさまはまさにこの様なバンドを舞台にしたお話の正統派といえ、以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』のアニメにも期待したいものです。
アニメといえば、やはり今作自体がお話も登場人物もかなり魅力的でアニメ化してもよいのではないかというよい雰囲気を放っており、やっぱり多分以前読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』がなければアニメ化していたのではないかと思わせます(ただその同じきらら系な『ハナヤマタ』と重なる点が少なからずありますのでこちらは多分しないかと思われ…)

イラストはよきものです。
百合的には恵美さんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは正統派なバンドのお話としてかなりよいものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、4連装魚雷、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いについて、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるというどうしようもない展開とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられますが昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためそれで3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかもう日課になってしまっている趣のある2-4出撃任務を昨日も繰り返し実施していくことになります…。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦が不発となり赤城さんが9の損害、最大の問題であるそこの分岐は北東へ進行、第2戦はル級さん2との戦いとなり完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さんと赤いヲ級さんにル級さんとの戦いとなり航空戦で複数人が9の損害を受けつつ敵を全滅し、ボス戦へ…金のル級さんと赤いル級さん2と色なしのル級さんという戦艦4との戦い、航空戦は不発し駆逐艦2のみの撃沈、雲龍さん中破をはじめ全員損害を被らされつつ敵は全滅、けれど装備枠がいっぱいになっていてドロップなし…。

何だか色々とボスでの戦い自体はひどいことになってしまいましたけれど、とにもかくにも2-4への出撃任務はこれで完了、ようやく肩の荷が下りました。
ただ、また3ヶ月後にはこの任務が復活して挑まなくてはいけない、と思うと憂鬱なところではありますけれども…。

その他いつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれど輸送船任務の際の出撃から通算4連続ではじめの分岐で北上させられるという残念な出だしとなり、さらには2回目の出撃では無意味な初戦で損害を受けた後にエラー発生という最大の敵が出現し損害はそのままにされるという最低最悪の事象まで発生…。
その様な事象が発生させられたこともあり流れはよくなくその後もボス前での南下まで引き起こされ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回エラー発生1回となり、最低最悪の敵が出た時点でよくない結果…。
また、損害も大淀さん小破を筆頭にかなり大きく、また人数も多くなってしまい、高速修復材をある程度使用してよくなったとはいえかなり残念…。

運営電文を読む限り、次の改二仕様の航空巡洋艦は鈴谷さんで確定の模様…樺太を流れる川の名前、って隠す気がないみたいですし…(何)


『NEW GAME!』のゲームはりんさんルートへ入ったことを確認できたところまで…ひふみさん、葉月さんルートに続いて北海道旅行となりました。
これは、最後のルートになるコウさんルートも北海道になりそうな予感…?


『マイソロ2』は何やらひどい仕事をたくさんして苦情が殺到しているというハロルドさんを探索する依頼がやってきたのですけれど、その話を聞いていたファラさんが何か思うところあるらしく単独で行動しメンバー離脱してしまいました。
現状リフィルさんたちやクレスさんも個別行動で抜けており、今作は結構メンバーの一時離脱が激しい印象、また以前している『3』はあらゆる事柄を主人公さんの重要任務というかたちで実施していたのに対し今作はその様にメンバーが一時離脱し各々で実施してお話が進むことが多いかも…皆さんも個別に色々していることが解るという点では今作のほうがいいのですけれど、ただ描写されていないところで何かが進むので物足りなさも…?

ハロルドさんへ対しては苦情を言いたい人たちだけでなく別の人たちも彼女を探しており、それが彼女の友人であるというナナリーさん、そしてハロルドさんの知識を欲しているというカイルさんとリアラさん…。
ハロルドさんは火山にいるといいそちらへ向かうのですけれど、ナナリーさんとカイルさんも同行することに…敵がこれまでのダンジョンよりも強くなるのにお二人はレベル10という嫌がらせです(何)

ハロルドさんをお迎えすると異世界からやってきて戻る手段を探しているというカイルさんたち、そしれ現在アドリビトムが調査しているラルヴァに興味を持ちアドリビトムへ入ることになりまたカイルさんとリアラさんも加わりましたけれど、ナナリーさんは元のギルドへ戻ると言って去ってしまいました…。
そこは残念でしたけれど、新しいダンジョンも出ましたし、そして新しいかたがたも仲間になりましたので、しばらくは彼ら彼女らを中心に新しいダンジョンで素材集めを兼ねたレベル上げ、ということになるでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月12日

ふたりが暮らした小さな街。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDが…
○きんいろモザイク Pretty Days
○フリップフラッパーズ(3)
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…こちらはどちらもDVDとなります。

『きんいろ』のほうは好きな作品の劇場版(?)となります。
こちらにはクリアポスターにタペストリー、さらに大きなカバー(?)と色々ついてきました。
『フリップフラッパーズ』は一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメ作品となります。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○なでしこドレミソラ(2)
○はるかなレシーブ(3)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
○Lガールズ(5)
○柚子森さん(2)
○DNAは教えてくれない(2)
○みかはな週末とりっぷ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(3)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
○星川銀座四丁目(上・下)
○あかねのハネ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『なでしこ』『はるかな』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないもの…いずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『艦々日和』から『メイドラゴン』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『DNA』『みかはな』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『星川銀座』は以前読んでいるものの新装版ということから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『星川銀座』の帯から取ってみました。

今回はなかなかよいものが多く、また以前しているアサミーナさんとかなさまの放送通り来月はどうも単行本の数がかなり少なくなる模様ですので、焦らずゆっくり読んでいきましょう。
ひとまずは『艦々日和』『Lガールズ』やきらら系、そして『星川銀座』あたりを最優先にして読んでいきます?


その様な昨日は上で触れたDVDのうち『フリップフラッパーズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『ピュアエコー』ということで、すでにヤヤカさんたちにアモルファスなる例の欠片をいくつか奪われている状況という中でのお話…。
変身する呪文とアイテムを得たお二人が向かった次なる世界は、ココナさんが通っている学校…なのですけれど、1日が永久にループしてしまう世界でした。
そこに通う生徒は皆さん顔がなく怖いのですけれど、慣れてしまうとその世界に順応してしまい平穏な日々を送ってしまうお二人…けれどヤヤカさんにお会いして本来の目的を思い出したココナさんは行動を起こします。
何とかループを脱したお二人はアモルファスのありそうな場所を目指しますけれど、ヤヤカさんたちも現れ争いに…変身の末、何とかそれを得ることができました。
ヤヤカさんがそれを集める覚悟があるのかココナさんへ問うてくるのですけれど、ココナさんはまだそれを集める意義はよく解らないながらパピカさんの力になりたいこととヤヤカさんを止めたいことを理由にします…このあたり、私のほうもそれを集める意義がまだ解っていないのでヤヤカさんの警告が正しいのかどうかよく解らない…。

第6話は『ピュアプレイ』ということで美術部の先輩さんのお話…そしてココナさんよりパピカさんのほうがクッキー作りが上手なことが判明します(何)
また新たなピュアイリュージョンの世界でヤヤカさんたちと欠片を巡り争うお二人ですけれど、その様なお二人の前に謎のゲートが出現、それに入るとお二人は何やら第三者の過去を追体験することになりました。
それは近所のやさしいおばさんを慕う女の子のお話…おばさんがココナさんのおばあさんにしか見えないのですけれど、これはイメージ映像っぽい?
その追体験の途中で元のピュアイリュージョン世界に戻ったお二人、欠片はその間にヤヤカさんたちに奪われてしまいそこにいる意義はなくなったのですけれど、その追体験の続きが気になりその門へ再び身を投じました。
女の子とおばさんの交流は心あたたまるものだったのですけれど、やがて悲劇的な結末を迎えることに…けれど、その結末の前に交わした約束を思い出したお二人は、その世界でその約束を果たすことにしました。
結果、元の世界へ戻ってくると、どうやら過去が変わったみたいで、その女の子…美術部の先輩さんの現在がよい方向に変化していたのでした。

ということで、今回は前半はホラーで恐いお話、後半はつらいお話になりそうかと思われたものの最後はよいお話で終わってくださり一安心…第6話は泣けてしまいました。
個々のお話は面白いのですけれど、でもヤヤカさんもフリップフラップの上層部の人もアモルファスの欠片を集める意義や危険性を全然説明してくださいませんので、そのあたりはやっぱりまだ謎に包まれていて、それは引き続き見守るしかなさそうです。
そして、設定資料集を見るとどうもココナさんの立ち位置やおばあさんにも何か裏があるっぽい…あのループしている様な夢から目覚めた際の描写からもしかすると何かあるのではと思ってはいたのですけれど、やはり何かあるっぽく…?
何かあるらしい以上のことはやっぱり解らなくって、おばあさんがどういうかたなのか少し不安にもなってしまいますけれど、ともかくそのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は松風さんがレベル50で改仕様となれました…神風型な皆さんは全員レベル50という高レベルになっている模様…。

開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、13号対空電探、失敗となり、久しぶりとなるよい結果を得ました。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますが、無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇させられるという踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開とさせられ磯風さん小破など複数人が結構な損害を被り任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し磯風さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、何だかこの最近恒例になってしまっている2-4への出撃を、仕方ありませんので昨日も実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は早々にあらぬ方向行き終了…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた早々に(以下略)
3回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた(以下略)
結局昨日も何ら得るものなくただいたずらに羅針盤さんへ対する敵意を募らせるだけの、本当に心底うんざり、げんなりさせられるどうしようもない結果に…一体あと何日ここへの出撃を繰り返せばよいのですか…。

あとはいつも通りの艦隊を2-2へ派遣していき、はじめの出撃はあらぬ方向行きにされますけれど、その後は3連続でボスへ直行できよい流れとなります。
けれど2-4への無意味な出撃を挟んでしまったためかそこで流れが崩壊、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0回どころか高速建造材という完全無意味な場所3回ボス前での南下1回というどうしようもない展開を繰り広げられてしまい、2-4での展開とあわせてもうため息しか出ない流れに…はぁ…。
その際も含めはじめの分岐での北上を5連続とさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、結局昨日もまたここでも羅針盤さんへ対する敵意を募らせる結果に…何とかしてください、本当に…。

ろ号作戦が完了、羅針盤さんとの戦いにほとほと疲れて果てていましたので、それと戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を一気に実施してしまうことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん小破に対し敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで今週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんをお相手にしなくてよいだけでものすごく気が楽になります…5-3でのレベル上げをやめたため高速修復材も余り気味ですので大破も撤退にさえならなければ問題ないので尚更です。

1-5のレベル上げでは初戦で香取さんが先制攻撃を外す事態が1回生じましたけれど、中破で収まりましたので一安心…。
ただ、羅針盤さんよりもさらに強大な敵であるエラー発生も1回発生してしまい残念…この敵はどうにもなりません。


『NEW GAME!』のゲームと『マイソロ2』はそれぞれほんの少しずつ…ですので特筆すべきことはないです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年03月11日

記憶を失っても、何度でも恋をする―。

10:04(昨日)/フィンさまへ>
わざわざの拍手、それに『けものフレンズ』についての説明、ありがとうございます…なるほど、『けものフレンズ』はメディアによってお話が違うものになっているのですね…。
同じ世界で違う時代の内容とのことで繋がりはあるとのことですし、そのあたりも含め楽しんでみたいものです。
やはり雰囲気にシリアスなものもあるご様子ですけれど、でも基本的には「一緒に冒険しながらいろんな可愛い動物(人間含む)の特徴や凄いところを見てみよう」というものとのことで、お言葉通りのんびり楽しんでみようと思います♪
…ただ、DVD第1巻は二次予約になってしまいましたので、届くのは少々後になりそうです…。


先日のアサミーナさんとかなさまの日誌で触れた来期までのアニメDVD購入予定なのですけれど、昨夜さっそく変更が生じましたのでここで触れておきます。
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
 ●『シンデレラガールズ劇場(DVD予約済)』
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…何と以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から以前読んでいる『シンデレラガールズ劇場』が来期アニメ化する模様で、すでにDVD予約が開始されたのです。
全3巻という巻数、そして値段から鑑みて以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメになることが予想されます…『シンデレラガールズ劇場』にはプロデューサ要素が結構あってそこが不安点なのですけれど、でもそれを差し引いてもまた皆さんのアニメを観られるのは大きいので予約をしたのでした。
…この調子で上で触れた『シンデレラガールズ劇場』原作と一緒に読んでいる『ミリオンライブ! バックステージ』についてきている『みりコミ』もアニメ化していいのですよ?(何)

その様に来期のDVDまで予約ができる様になりましたのに、いまだに以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』は予約開始されません…さすがに少々不安になってきました…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
とてもよきものでした
□明るい記憶喪失(1)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお付き合いしている女のかたお二人となり、記憶を失ったのは鈴木アリサさんという長い黒髪をした、かなり天然でおバカで明るい女のかた…。
お相手のかたと出会った時期から逆算して大学生か社会人なのは確かかと思われますが、療養中ということなのか、普段何をして生活をしているのかは現在不明…そして3年分の記憶を失ってしまいました。

その3年というのはちょうど恋人さんと出会ってそして結ばれた過程そのままの期間でして、つまり恋人のことを完全に忘れ去ってしまったのです。
その恋人さんは佐藤マリさんという長身でちょっと中性的な外見をしたかっこいい雰囲気のかた…溶接関係のお仕事をされているご様子です?
お二人は一緒のお部屋で同棲をしていたのですけれど、ある日アリサさんが記憶を失ってしまい…。

お話のほうは、その様な片方のかたが記憶を失った関係を描いたお話…。
こうなると悲劇性がありそうにも感じますが、今作はタイトル通りのもので、おバカなほど明るい…それは、記憶を失ったアリサさんがマリさんを一目見て完全な一目惚れ状態に陥ったからです。
まぁつまり結局記憶を失っても同じ人を好きになるわけで、その状態で一緒に暮らしていても恋人関係ということに何ら違和感を持たないわけです。
それでも細かいところになるとやはり過去の記憶があったほうがよかったりするところもあるわけで、そこで悶々とするアリサさんがまた面白い…。
今作は笑えるという意味でもとても面白いのですけれど、それ以上にものすごく百合的に高い作品になっているのも特色…これ以上ないほどの高さになっていて、ゆるい4コマメインと思われるこのレーベルでここまでの作品が出たのはかなり驚きかもしれません(この作者さまはきらら系でも『ハートオブtheガール』というものすごく百合的に高い作品を描いていましたし、同人誌でもそうですので…素晴らしいです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないもの…記憶を失っているのもかえって新鮮さを感じさせるほどです?
ということで、こちらはコメディとしても百合的にも申し分のない作品…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残…最近ひどすぎる結果ばかり続いていて心が沈むのですが、たまにはまともなものを出していただけないものでしょうか…。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくの嫌な展開にため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ、先日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-4への出撃任務が残ってしまっていますので、引き続きこちらも実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐は東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了のうえ無意味な機動部隊戦で損害を受けます…ここまできてこれをされるのが一番つらく、やっぱり羅針盤さんというものへ対し怒りや悲しみがわいてきてしまいます…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題であるそこの分岐はまた東進させられ第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…。
結局昨日は得るものが全くない結果となりましたがこの任務って何なのでしょう、この様なものを3ヶ月に1回出すとか、定期的に羅針盤さんへ対し憎しみを募らせるためにあるとしか思えなく、その様なことをして何になると…ただでさえ、上や下で触れる様に日々の2-2出撃だけでそちらへ対する敵意は募る一方ですのに…。

あとは2-2へいつも通りの艦隊を派遣、あらぬ方向行きでサラトガさんが大破させられたり、あるいはボス到達時にヲ級さん編成が3回も出現したりし損害は抑えられない傾向になってしまいましたが、ボス到達自体は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの悪くもない結果に収まりました。

1-5でのレベル上げでは第2戦で大破が発生し第3戦へ進めず撤退という1回生じましたけれど、それでもその戦い自体は敵を全滅できていますし、やはり敗北という事態は絶対に発生せずまた羅針盤さんが敵に回ることもありませんので、精神的に非常によいです。
…あふれそうになった高速修復材を消費するために5-3へ駆逐艦6で出撃をしたら第2戦でC判定敗北になりましたが…(何)


『NEW GAME!』は葉月さんルートを完了…色々とどうしようもないお話でしたかも?
ただそれはそれで面白く、また葉月さんルートは百合好きな人ルートといってよい趣で、葉月さんが他の皆さんのカップリングを見て楽しむ、という感じに…。
エピローグの青葉さんは広報エンドに…人前でコスプレをするのは恥ずかしくないひふみさんですけれど、青葉さんと一緒にウェディングドレスを着て葉月さんたちに見られるのは恥ずかしい模様…(何)

これで残すはコウさんとりんさんルートのみ…コウさんは一番のメインキャラな趣がありますので最後に取っておくこととし、まずはりんさんルートを目指しましょう。


『マイソロ2』は少し先へ進めることに…リフィルさんの付き添いでラルヴァの生成実験を行うことになりましたけれど、そこでラルヴァを発見したというジャニス・カーンなる人物に遭遇しました。
てっきり背景程度のキャラクターかと思っていたのですけれど、助手ともども異様に濃いキャラクターをしていて少々びっくり…やっていることは世界樹を傷つけてマナを減らしてしまおうという、ナディなるテロ組織とは逆方向に過激で危険そうなことですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第85回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あたたかくなってきましたけれども花粉が飛んでしまっていますし、花粉症のかたは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、花粉は本当本当に心配心配です…。

あ:うん、彩葉さんがとっても大好きなあのかたも花粉には毎年苦しめられちゃってるし、対処は難しいけど何とかひどいことにならないことをお祈りするしかないのかな…。

か:あぅあぅ、ですです…。

あ:夏は暑くて嫌いなんだけど、でも今の時期はそういうことがあるからはやく過ぎてほしいなって考えちゃう、まだ花粉の心配が続いちゃう来月のコミックの発売予定から見ていくことにして、こんな感じになるみたい。
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13日発売予定:『さばげぶっ!(13)』
18日発売予定:『立花館To Lieあんぐる(4)』『かなえて!ゆりようせい』『Now Loading...!』『晴れの国のあっぱれ団』
22日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)』
25日発売予定:『美波先生の正しい性教育授業』
26日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)』『魔法少女リリカルなのはViVid(18)』
27日発売予定:『ギャルとオタクはわかりあえない。(2)』『ラブライブ!(5)』『ラブライブ!サンシャイン!!(2)』『少女騎士団×ナイトテイル(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『ゴスロリJK無人島漂流記』『お願い!ロイヤルニート』
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【その他第1巻で気になる?】
10日発売予定:『フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ』
25日発売予定:『バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage』
27日発売予定:『鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい…あと1冊、アニメ化するっていう作品も出るみたいなんだけど、あれは気持ち悪すぎて「なかったこと」にしてるから…。

か:それがいいですいいですけど…あれあれっ、来月、もしかして、ものすごく少ない少ないです?

あ:あっ、やっぱり夏梛ちゃんもそう感じたんだ…うん、来月は特に前半が『さばげぶっ!』しかないみたいだったりと、ここ数ヶ月の嵐が去ったあとみたいな感じになっちゃってるみたい。

か:特に特にきらら系が…既刊、何も何もないです?

あ:どうやら来月は「なかったこと」にしてる某陰鬱魔法少女作品がメインになってるみたいで、だからちゃんとした作品は第1巻な作品しかないみたい…。

か:う〜んう〜ん、それに期待期待するしかなさそうです…とにかくとにかく、ここまで少ない少ないと、これはこれで問題問題になりそうかもです?

あ:うん、もしかして1日に1冊ずつ読んで日誌に書く、ってことができなくなっちゃうかも…これからの未読な作品はちょっと慌てず、1日に1冊ずつとかにしたほうがいいのかも。

か:でもでも前回の放送では今月もなかなかなかなか多い多いみたいですし、それをゆっくりゆっくり読んでいけばよさそうかもです。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです…あとあと、最後の最後の気になるっていう作品は何です何です?

あ:一番上はこの次にすることにしてる企画をすれば解るかなって、その次は今期放送してるアニメのコミカライズ版っぽくって、最後は一連でコミカライズ版を買ってるシリーズの作品っぽいから、ってとこかな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:それじゃ、この企画はこのくらいで、次の企画だけど…ずっと悩んでいた、今期のアニメDVD購入枠をどうするか、ここで最終的な結論を出そうと思うの。

か:そういえばそういえば、今期は原作やコミカライズ版がいいものが多すぎ多すぎて、いつもなら普通に購入確定してるみたいな作品も確定できない、っていう状況なんでしたっけ…。

あ:うん、今期購入確定の3作品のうちの1つがショートアニメでDVDが全1巻だっていうことが解ったからもう1作品増やそうかなという検討もしたんだけど…今期の最終的な確定も含めた、アニメDVD購入状況はこんな感じになったよ。
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(DVD購入継続中)』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ●『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/DVD予約済)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD購入継続中)』
 ○『ViVid Strike!(DVD購入継続中)』
 ○『フリップフラッパーズ(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD予約済)』
 ○『うらら迷路帖(DVD予約済)』
 ●『にゃんこデイズ(DVD予約待ち)』
 ○『けものフレンズ(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『ひなこのーと』
 ○『フレームアームズ・ガール』
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【放送時期不明】
 ○『citrus【シトラス】』
(気になるもののお金の関係で未確定)
 『ゆるキャン△』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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か:えとえと、これを見ると…えぇっ、結局結局『アイドル事変』じゃなくて『けものフレンズ』を追加追加したんです?

あ:うん、そういうこと…あのかたとかのお話を聞いて気になっちゃって、それに予約も再開されててさらに値段も普通のDVDと比較すると半額になるくらいに安かったから買ってみようかな、って。

か:う〜んう〜ん、その判断はよかったのかそうじゃないのか、実際実際にアニメが届くまで解らないですね…。

あ:うん、虎穴通販の説明を読む限りに読んでるコミカライズ版とは全然違うお話っぽくってあのかたもシリアスな設定って言ってたからかなり未知数で、確かに、『アイドル事変』や『ガヴリールドロップアウト』なんかを諦めてこちらを、という判断は自分でもちょっと不安があって半信半疑なんだけど、きっと大丈夫だって思いたいかな♪

か:そうですね、もう予約しちゃったものはしちゃったんですし、あとはいい作品だって信じて待つだけです♪

あ:でもいまだに『にゃんこデイズ』のDVDが予約できないのが別の意味で不安かな…もうこんな時期なのに…。

か:あぅあぅ、それはきっとそのうちできる様になるって思いたいですけど、えとえと、それで来期は…2作品確定確定です?

あ:『ひなこのーと』は過去の同じレーベル原作の作品の例からしてショートアニメの可能性もあるんだけど、それでももう1作品、あのかたに教えてもらった『フレームアームズ・ガール』っていう作品があったことを思い出して、それなら今期はもう高いものは控えたほうがいいよねってことで、普通のDVDの半額な値段な『けものフレンズ』にしてみた、ってなるかな?

か:コミックのときにお話が出てきた『フレームアームズ・ガール』はこれのことでしたか…でもでもそうですね、来期もまだ全然全然把握していませんし、その2作品以外にもいい作品があって、っていう可能性も低く低くはありませんし、無理は禁物禁物です。

あ:うん、そこが怖いところなんだよね…来期以降もこういう傾向が続いたら本当に大変だよ。

か:いい作品が多すぎ多すぎなのも困りもの、ってことですか…アニメの数自体が多すぎ多すぎなんですけど、ね…。

あ:その点、『うらら迷路帖』以降のきらら系アニメの4コマ枠が某混ぜ物Sっていう「なかったこと」にしている、本当に気にしなくていい作品になったのはかえってありがたかったかも。

か:中休みができますしありがたいありがたいです。

あ:ということで、今後は来期やその先にどんな作品があるのかを見極めていくことが必要、かな…なければないで、そのほうがいいんだけど、どうなのかな…。

か:でもでも、とってもとってもいいものがあったら、そのときはもちろんもちろん購入するんです?

あ:それはもちろん、いいものだったら何も迷う必要はないって思うよ♪

か:ですです、ではあとは昨日の『艦これ』の結果です?

あ:まず開発は7mm機銃、12mm機銃、7mm機銃、天山になっちゃった…。

か:ひどいひどい結果です…そんなにそんなに機銃が好きなんでしょうか…。

あ:大型艦建造最低値は日向さんだね。

か:…まぁ、そうなるな。

あ:戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務をするために通商破壊艦隊を2-2へ派遣して、はじめの分岐で北上しちゃったけど輸送船エリアに到達して輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成になったよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:次は南西諸島任務なんだけど、ここからが問題で…2-4への出撃任務が発生してるから、それも一緒にすることにしたの。

か:あぅあぅ、先日は9回出撃してボスに1回もつかなかったんですね…。

あ:そんな2-4、はじめの出撃は初戦で完全勝利した後、最大の問題なそこの分岐は早々にあらぬ方向に飛ばされちゃった…。

か:あぅあぅ…。

あ:2回めの出撃は、初戦で完全勝利した後、最大の問題なそこの分岐は北東へ進めて、第2戦から第3戦も乗り切ってボス戦に着けて、ボス戦は伊勢さんが中破させられちゃったけど敵の全滅には成功したよ♪

か:ようやく、ようやくボスに到達できたんですね…よかったよかったです♪

あ:昨日はこの2回だけだったけど、とにかく1回でもつけてよかった…ただこの任務、2回ボスに勝たないといけないから、今日も引き続きすることになっちゃうかな…。

か:あぅあぅ…さ、3ヶ月に1回の任務みたいですし、焦らず焦らずにいきましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…それで残りの南西諸島任務はいつも通り2-2に出撃して、最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回、輸送船エリア行きが3回でうちボス前での南下が1回、高速建造材っていう完全無意味な場所行きが1回になったから、よくも悪くもない結果、かな?

か:それならまだよかったよかったです♪

あ:とにかく羅針盤さんとの戦いに疲れちゃって、先日の日誌で触れたみたいにレベル上げの場所を5-3から1-5に代えたの…資源消費は大きくなったけど、羅針盤さんとの戦いも負けもなくなって、気持ちはだいぶ楽になったかな♪

か:それはとってもよかったよかったです…そういえばそういえば、先月末まで冬のイベントがされてたみたいですけど、新しいかたはお迎えお迎えできました?

あ:うん、現状の私の艦隊にいらっしゃるかたがたを、加わってくださった順に並べてこんな感じになったよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(94)・若葉さん(64)・夕立さん(99)・初霜さん(96)・響さん(63)・電さん(63)・如月さん(96)・木曾さん(97)・天龍さん(65)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(65)・那珂さん(75)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(96)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(97)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(96)・多摩さん(65)・伊168さん(90)・綾波さん(95)・暁さん(95)・敷波さん(63)・睦月さん(71)・霞さん(99)・霰さん(63)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(63)・深雪さん(96)・荒潮さん(98)・文月さん(70)・三日月さん(91)・叢雲さん(96)・名取さん(99)・雷さん(63)・涼風さん(98)・長月さん(87)・磯波さん(63)・千歳さん(73)・黒潮さん(63)・古鷹さん(99)・子日さん(95)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(95)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(63)・伊58さん(96)・望月さん(79)・白雪さん(63)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(76)・那智さん(89)・村雨さん(63)・摩耶さん(64)・千代田さん(73)・菊月さん(90)・最上さん(64)・愛宕さん(89)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(64)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(89)・初春さん(96)・利根さん(99)・青葉さん(96)・霧島さん(63)・島風さん(63)・吹雪さん(63)・鈴谷さん(99)・皐月さん(96)・衣笠さん(96)・飛龍さん(97)・日向さん(99)・巻雲さん(63)・加賀さん(50)・白露さん(63)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(96)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(63)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(63)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(88)・伊8さん(88)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(63)・呂500さん(89)・秋津洲さん(98)・時津風さん(63)・谷風さん(98)・長波さん(63)・高波さん(99)・天津風さん(63)・浦風さん(63)・まるゆさん(83)・阿賀野さん(94)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(97)・矢矧さん(94)・あきつ丸さん(59)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(63)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(63)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(94)・江風さん(95)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(63)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(88)・リベッチオさん(63)・照月さん(99)・野分さん(63)・雲龍さん(97)・ローマさん(95)・海風さん(63)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(95)・Z3さん(63)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(97)・風雲さん(63)・卯月さん(80)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(96)・初風さん(63)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(63)・春雨さん(63)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(89)・沖波さん(63)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(89)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(74)・磯風さん(81)・ポーラさん(69)・アイオワさん(99)・秋月さん(86)・春風さん(99)・香取さん(94)・嵐さん(63)・(U-511さん(82))・親潮さん(63)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(70)・伊26さん(64)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(75)・大鳳さん(98)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(63)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・○コマンダン・テストさん(95)・サラトガさん(73)・酒匂さん(65)・朝風さん(63)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○藤波さん(44)・松風さん(44)・伊14さん(47)・伊13さん(47)
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あ:無事に冬のイベントで入ってくださるかたがたは全員お迎えすることができたよ♪

か:わぁ、それはよかったよかったです♪

あ:これで現状仲間になってくださるかたは全員いるはずだし、春のイベント以降もこの状態が続いてくれると嬉しいな♪

か:ですです♪

あ:ちなみに、昨日は他のゲーム…『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』は特に進展なし、かな。

か:ではでは、今日はそろそろ時間がきましたので、また次回です♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年03月09日

クロちゃん家の押入れが使えない理由

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はクロちゃんという中学生の女の子…家事が得意でそのあたりを含めしっかりした女の子です。
ところがある日、その彼女のお部屋にある押入れがワームホールとして宇宙空間と繋がってしまい、宇宙人がそこを通じてお部屋にやってくる様になってしまったのです。
彼女ははじめにやってきた宇宙人の勧めもあり、入国審査官として宇宙人の管理をすることになってしまい…?

そのクロちゃんの家族も個性的で、まず妹の月ちゃんはマッドサイエンティストのルナ・ダークブルーを名乗るかわいいツインテールの女の子なのですけれど、天才なのは確かでロボットを作ったりしている、ただ学校には行っていない、悪に憧れる子でしょうか。
姉の陽さんはほんわかしたあたたかい雰囲気のかたなのですけれど、かなりのドジっ子かつ解剖好きという一面を持つかた…。
…お二人の名前を見るとクロちゃんも漢字で名前を書けそうですが…?(何)

その他登場人物としましては、クロちゃんの親友なモモちゃん…かわいい女の子ですけれどひょんなことからクロちゃんと熱いくちづけまでしてしまう事態が発生してしまったりして…?
クロちゃんのお部屋にはじめてやってきた宇宙人はハム星からやってきたクマノ=キンタというハムスターに近い姿をしたお金にうるさい小動物…当初は渋々協力する形でしたけれど、すっかり居ついてしまいました。

お話のほうは、その様な宇宙人がやってくる様になった日常を描いたもの…。
基本的には宇宙人がくることによって巻き起こるドタバタを描いたコメディといったところで、特に難しいことを考えずに楽しめばよい作品といえるでしょうか。
ちょっと変態的なシーンがあったりしますけれど、まぁそれは置いておいて…登場人物は皆さんかわいく微笑ましいかたがたばかりでよいものです。
お話の終盤、何者かの置いていった卵をクロちゃんがあたためることになったのですけれど、それが孵化しそうになったところで今巻は終了…一体何が起こると…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、一時的な効力を抜きにしてもモモちゃんが悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか吹き飛んだお話となっていますけれどそれも悪くなく、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『GA』を描かれたかたとなります。
…タイトルから解る通りな一目瞭然の理由で一緒に読んでみました(何)

内容としましては、長い長い旅をするクロという女の子を描いた4コマとなります。
と、説明が概ね以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの旅が続き、様々なかたとの出会いや再会があったりしますけれど、それはむしろおまけの様なもので、この巻ではお話の謎について大きく触れられていくことになります。

それはそもそも魔女とは何者なのかということや、蝙蝠になったセンさんのことなど…。
このあたりは相当に暗くまた歪んだお話にもなっていて、終盤にきてお話は雰囲気通り重く苦しいものになってきたといえます。
クロさんの身体も限界にきておりどうしようもなくなってきているのですが、ニジュクさんがその際に見せた力を魔女が目をつけたっぽく…?
色々な意味で旅の終わりはもう間近まで迫っている雰囲気がありますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には皆無といってよいですが、女学校を舞台にしたお話では多少…?
ということで、きらら系作品の中でもかなりの長期連載になってきているこちらもどうやら次で終わりを迎えそう…最後まで見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、12cm単装砲、九七式艦攻となり、32号はもう扱いに困る数がありますので悪い結果です。
大型艦建造最低値は連日の金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し三隈さんが大破させられつつ輸送船も3存在し任務達成となりました…ここのル級さんに大破させられるたびにレベルって意味があるものなのかと思わされます…(下で触れる通り色なしのル級さんにより高レベルなかたの一撃大破はその後も続き…はぁ…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4へ反復出撃という3ヶ月に1回出現する任務が出現していますので、そちらへ艦隊を派遣…日向さんを旗艦に伊勢さんと空母4による艦隊を派遣してみます。
そのはじめの出撃、初戦は航空戦で完全勝利、問題のそこの分岐は羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊との戦いで小さくない損害を被ります。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ方向行きとされ終了…しかもその先の無意味な第2戦でレベル97の雲龍さん大破の踏んだり蹴ったりのどうしようもない結果…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は早々にあらぬ(以下略)
ちょっとうんざりしましたので、思い切って伊勢さんを外し速吸さんを旗艦とし、初の洋上補給使用を狙ってみることに…その4回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は例によって早々にあらぬ方向行き、第2戦は完全勝利、その先の第3戦は航空戦で速吸さん中破、問題その2のそこの分岐は…結局あらぬ方向行き、速吸さん修理分の高速修復材を得て終了となりました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き終了…その先の無意味な機動部隊戦で速吸さん中破…。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた(速吸さん投入が無意味化する)羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2(以下略)
速吸さんを入れると無意味な方向へ吹き飛ばされたりしうんざり、しかも最長ルートへ吹き飛ばされるとその先でさらに羅針盤さんの妨害を受けますので、やはり速吸さんは諦めることにし7回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐はまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行き終了…ここまできてその様な仕打ちを平気でしますか…。
8回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は当然の様にまた羅針盤さんとの戦闘の激しい東進となり第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は(以下略)
9回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は早々に(以下略)

ということで、昨日は9回も出撃しながら一度もボス到達なしという散々な結果になり、下で触れる2-2といいいかに羅針盤さんというものがどうしようもない最悪…はエラー発生ですのでそれに次ぐものすごく嫌な存在、敵だということを再認識させられました。
もう心底うんざり、げんなりしたのですけれど、仕方ありませんので今日も引き続き挑戦をします…。
…本当、昨日は何をしていたのでしょう、こんな無意味なことで時間を浪費して…はぁ…。

あとはいつも通り2-2へも艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下発生、さらにその出撃も含めはじめの分岐で3連続北上と嫌な出だしを受けてしまいます。
その後もはじめの分岐で北上させられるのがデフォルトの様な状態にさせられ続けそれに伴うあらぬ方向行きに無意味な初戦での損害も頻発するうえ、ようやくボス前へ進めたかと思えばそこから3連続南下という嫌がらせとしか思えない事象を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回、大荒れ確定となってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達0回でした2-4ほどではないといいつつも十分大荒れの結果となり、人の心を完全に折ってきました…。
本当に、羅針盤さんというものをどうにかしたいのですけれど…ということで…(何)

本当に羅針盤さんをどうにかしたく、レベル上げでまでかの者と戦うのは心底嫌になりましたので、方針転換…レベル上げの場所を5-3から1-5へ変更することにしました。
1-5は6人編成で向かっても第3戦まで対潜戦が続きますので、そこまで戦い続ければ対潜戦レベル上げでした5-3と同じ感覚でできるわけです。
ただ、今までそこではなく5-3を使っていたのはそれ相応の理由があり、場所変更に対する良い点と悪い点をまとめると…
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【良い点】
○羅針盤さんとの戦いが皆無(5-3は体感で20〜30%の確率であらぬ方向行きにされます)
○敗北の可能性が皆無(5-3はあらぬ方向行きの場合高確率で、そうでなくても少なからずC判定敗北以下になる可能性があります)
○上記2点により心の折れる心配がなくなる
○損害を受ける可能性が低下する(5-3での1/20くらいの確率になりそう…)
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【悪い点】
×全3戦となり燃料弾薬消費が5-3の3倍になる
×全3戦となり戦闘時間が増大する
×1戦ごとの経験値が少なく全3戦しても5-3の全1戦と取得経験値に大きな差がない
×先制対潜攻撃者が一人いないと初戦大破になる
×先制対潜攻撃者が初戦で攻撃を外すと大破になる
×先制対潜攻撃者にMVPが集中する
×先制対潜攻撃可能者が全員レベル99になったらどうするの?
×ドロップするのが駆逐艦だけになってしまう(5-3は重巡洋艦・軽空母がドロップします)
×低速のかたのレベル上げの場がなくなる
?大破が極端に減り高速修復材使用率が下がり3000個からあふれてしまう
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…この様になり、悪い点のほうが多いため今まで5-3を使ってきていたわけでした。
ただ、燃料弾薬についてはイベントも終わったことですしそう気にすることもなく、低速のかたについてもすでに大鯨さん速吸さんはすでにレベル99で明石さんも演習でもうすぐ99に達しそう、秋津洲さんと瑞穂さんは日々の運用で、コマンダン・テストさんや潜水艦のかたがたは日々の3-2への2回出撃で少しずつながら確実に上がりそう、あきつ丸さんはお相手に空母不在時の演習に出していますので、つまり別に5-3にこだわらなくてもよさそうになったのでした。
先制対潜攻撃まわりが最大のネックになるわけで、これは初戦で攻撃を外さないことを祈るばかり…ただそこで大破が出ても敗北には絶対なりませんのでまだ安心でしょうか。
とにもかくにも、これだけの悪い点を並べても、良い点で上げた特に上3つが保証されるのはあまりにも大きいので、やはり変更確定としました。
…高速修復材についてはあふれさせてもいいのですけれど、それではさすがにもったいないので、あふれそうになったら5-3へ駆逐艦6で連続出撃をしてみましょう(何)

昨日はさっそく今まで5-3へ出撃していた駆逐艦5人の編成に、先制対潜攻撃可能なかたとして演習でも使う機会のなくなってきた香取さんを入れて何度か出撃、やはり損害はほぼ受けない代わり、射程の差もあり漏れなく香取さんがMVPを取ってしまいました。
ひとまずこのまま香取さんに担当してもらい続けて、彼女のレベルが99に達したら谷風さんや時雨さん、それにもうすぐ可能になりそうな数値になっている初霜さんや初春さんに担当してもらって、そのかたがたが99になってなおレベル上げが続いている場合は…軽巡洋艦なかた、あるいはすでにレベルが上がらないかたがたに担当してもらいます、か?
とにもかくにも、これでレベル上げの際は羅針盤さんの恐怖におびえることも、これ以上敗北数を極端に増やしてしまうこともなくなりますので、そこは本当にありがたいことといえます。


『NEW GAME!』のゲームは葉月さんルートへ到達、ひふみさんルート以来久しぶりとなる北海道への社員旅行となりました。
今のところ、葉月さんの出番はあまりないみたいですけれど、ひふみさんが感じている怪しい視線というのは…?


『マイソロ2』は上で触れた『艦これ』で無意味に時間を使いすぎてしまったためほとんどできず…のんびりレベル上げです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月08日

月に濡れる

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□月に濡れる
■みなもと小定さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
収録作品は全て1話完結の独立した読み切りなお話となっており、傾向としてはどうでしょうか、学生さん同士の、親友さんや部活ものといった正統派なものからお仕事もの、それにちょっと暗いお話などなかなか色々楽しめるものとなっているかと思います。
また、その暗いお話以外は基本的に全てハッピーエンドとなっており、そのあたりも嬉しいところ…年齢制限ありということで過激な描写はもちろんありますけれど、それでもかなり正統派な百合な作品集といえると思います。

収録作品、『かくれてキスをしよう』は以前読んでいる『桜Trick』の様なシチュエーションになったお二人のお話…そのお二人はキスだけですまなくなり、また一時はそんな関係に怖くなって距離を置こうとするのですけれど…?
『Camellla』は部活を舞台にした先生と生徒さんのお話…そこにその生徒さんの親友も絡んでくるのですけれど、その親友さん視点で見ると切ないお話ながらそれも含めてとてもよいお話です。
『トライアングル△』は同じ部活の三人のお話…こちらはちょっとおバカなお話なのですけれど、三人で幸せになるというのも十分ありだと思いますよ?
『きみはノンフィクション』は新人声優さんと先輩な声優さんのお話…新人さんはその先輩さんに憧れており、こちらはよいお仕事ものなお話です。
『アレコレシタイ』はアイドルさんとその事務所の社長さんのお話…ある日グループに新人さんがやってきてその新人さんが主人公さんの好みでしたので目移りしそうになり社長さんは不機嫌になるのですけれど…?
『キミイロ想い』は転校した親友さんがある日家出をしてお泊りにやってくるお話…こちらは相当切ない、でも好きなシチュエーションなお話で、また最後は少し救いもあるといえます?
『My pace!』は幼馴染なお二人のお話…お二人は半ばお付き合いしているかたちになっているのですけれど、主人公さんは周囲の目が気になるので距離を置こうとしてお相手の子を怒らせたりしてしまうのですけれど…?
『君がかわいすぎる』は部活の先輩さんと後輩さんのお話…ある日これからだというときに先輩さんが引退し出すとおっしゃられ、後輩さんはその理由を質そうとされるのですけれど、こちらはよい部活ものなお話です。
『ヒミツの放課後』はかつて拒絶をしてしまったかたが先生として学校へやってきた委員長さんのお話…もちろん気まずくて避けようとされるのですけれど、でも別に嫌いで拒絶をしたわけではありませんので…?
描き下ろしとなる『Forbidden』はお屋敷のお嬢さまとそこに人形として連れてこられた女の子のお話…こちらは相当重いお話…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらは年齢制限がありそのため過激な描写はあるもののかなり正統派でよい百合な作品集となっておりよきものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、4連装魚雷、水偵、彗星となり、いつも通りとはいえもう目も当てられない悲惨でどうしようもない惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらには無意味にボス行きとされ、しまいにはヲ級さん編成というもう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開にさせられ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗のうえ球磨さん大破…。
嫌な展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行でき輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、2-5への水上反撃任務と2-4への反復出撃任務が出現、一度に両方を実施するのはつらいので、昨日は2-5への水上反撃任務を実施しました。
こちらの任務を実施する際、これまで重巡洋艦は羽黒さんを使用していたのですけれど、改二仕様になったザラさんの一番上のスロットの搭載機数が6になっていたこともあり晴嵐を積んでも大丈夫そうに見えましたのでザラさんを使ってみることに…あとは旗艦は五月雨さん、それに夕立さんと朝潮さんに霞さんと阿武隈さんといういつものかたがたで向かいます。
その出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡を撃沈し反航戦、ザラさん霞さん中破夕立さん朝潮さん小破に対し駆逐艦2の撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、ボス戦はちょっと攻撃にちぐはぐさが見られたものの1回の出撃で終えられたのでよかったです。
ザラさんに晴嵐を載せた効果はよく解らず…制空権を確保しまた晴嵐が全滅する様なこともありませんでしたけれど、結局のところ弾着観測できるのはザラさんだけな上にその彼女は早々に中破しまた晴嵐の爆撃も外れましたので…。
とはいえ少しでもこちらに有利になるのはよいことですので、来月以降もザラさんを入れてこの任務は実施してみます?

あとは2-2へいつもの艦隊を派遣、けれど2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を発生させられローマさんが小破と、先日同様の嫌な空気が流れはじめます。
ただ、その後はボスへ連続で進行、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれどヲ級さん編成が2回も出現、しかも輸送船任務時にも無意味に遭遇していたため過剰に遭遇し任務達成とはなりました…その分損害は広範囲に及び少々うんざり…。

運営電文によると、どうも熊野さんか鈴谷さんのどちらかに改二仕様が用意されるっぽいです?
どちらのかたも大好きですので、もちろんどちらにきてくださっても嬉しいことです…レベルもお二人とも99ですし。


ようやく色々なものが落ち着きましたので久しぶりに『NEW GAME!』なゲームを再開…残りルートは三人、まずは一番謎な(何)葉月さんルートを目指すことにします。
昨日はその途上まで…今作は何周周回しても育成モードをスキップすることは不可能ですので時間がかかってしまいます…。
その育成モード、昨日ははじめて結果が全て大成功と失敗の両方が発生しました…3回育成判定があるのですけれど、これが全て大成功か失敗になった場合最終的な結果もそれになる様子…(一つでも別のものが混ざれば普通の成功…)


『マイソロ2』は新たにスパーダさん、エステルさんとユーリさんが仲間に加わりましたけれど、やはり装備は何もなく、さらにレベルもスパーダさんは10、エステルさんたちに至っては7…。
これはしばらく、この三人を中心にレベル上げをしたいところ…幸いエステルさんは回復魔法を使用できますので常にパーティへ組み込めますし(現に以前している『3』での1周めは基本的にエステルさんが固定になっていました…今回はカノンノさんがいますしどうしましょう…?)
…それにしても、エステルさんたちがきた際のジェイドさんの態度が面白すぎる…妙にノリノリです(何/彼の性格上エステルさんの正体に気づいていて、という可能性もありそうですが…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月07日

アンジュ・ヴィエルジュ

先日観ましたアニメの感想です。
1巻に4話収録…
□アンジュ・ヴィエルジュ(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が届いたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは元はカードゲームっぽく以前読みました様にコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、特殊な能力を持った女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、物語の舞台はもちろん同じ…ですが、そのコミカライズ版『cross†L.I.N.K.s』はサブキャラさんたちを描いていますので、今作の主人公はもちろんそちらとは違います。
…実のところ、今作の数少ない不満点の一つはここにあります…それはその『cross†L.I.N.K.s』に登場したかたがたを、とまではいかないのですが、メインキャラ以外の島の住人をもう少し描写してくださってよかったのではないか、というところ…(メインキャラ以外誰も島にいない様にしか見えないのです…上位能力者は全員闇堕ちしたといっても、紗夜さんたちと同クラスかそれ以下のかたがたはいるはずで…)

今作の主人公は蒼月紗夜さんという長い蒼髪をした素敵な雰囲気の、特別な存在に憧れ自分がそうなりたいと思っている、力に目覚めるまではごく普通の生活をしてきた、そしてそれが不満でした女の子…。
彼女の力は光を発生させることができるというもので、戦いの際にはそれを剣にしたりと結構万能な力です。
自分が特別な存在でないのかと思い悩みつつも、他の皆さんとの関係を深め成長していく姿はよい主人公であるといえるでしょう…個人的には(外見的なこともあり/何)かなり好きなかたです。

このお話の世界観では5つの世界があり、紗夜さんはもちろん地球出身なのですけれど、その他のメインキャラとなる4人はそれぞれ別の世界出身で、能力者…プログレスということでこの島にやってきているわけです。
まず黒の世界出身のアルマリアさんはちょっと大人びた雰囲気で誰かを甘やかすのが好きな吸血鬼のかたで血液を自在に操るかたなのですけれど、実は他人の血を吸ったことがないというかた…。
赤の世界出身のエルエルさんはかわいらしい天使で、友達になった人の力を同様にして使えるという、一番幼い雰囲気をした子になるでしょうか。
白の世界出身のステラさんは口数の少ないアンドロイドなかたで、何よりも速さにこだわるという何やら以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い浮かべてしまう価値観のかた…。
そして緑の世界出身のナイアさんはクールな雰囲気ながらめんどくさがりやなかた…実は相当な実力を秘めていますが…?
彼女たちはプログレスであり、彼女たちを支えるαドライバーは彩城天音さんという高町なのは声をした(何)かなり天然な女の子…その性格ゆえに誰とでも仲良くなれるかたなのですけれど、最終話を観ると…?
…5つの世界については、とっても大好きなあのかたもおっしゃってくださいましたがちょうど以前最新作をしている(『6』はどうしたのって?/何)『サモンナイト』のリィンバウムと4つの世界の関係に近しいといえるでしょう。

『cross†L.I.N.K.s』で世界を救う選ばれしプログレスたちとされていたかたがたは紗夜さんたちの先輩として登場、能力も上なのですけれど、何と中盤以降闇堕ちなる現象で敵ウロボロスに半ば操られる様なかたちで敵となってしまいます。
メインキャラの同じ世界出身のかたがそれぞれの縁からその先輩さんと戦って闇堕ちから解放するのが今作の見どころの一つといえるでしょう。

その様な今作、この第3巻の前半収録のお話までの感想はそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第3巻後半収録のお話についてのみ触れていきます。
ちなみに今作はDVDは全3巻ながらお話は全12話となっており、1巻4話収録というちょっと珍しい形式です(普通は1巻2話、2クールものなどは1巻3話なことも…『ViVid Strike!』は1クールなのに1巻3話ですが)
最近では以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』あたりもこうした形式っぽく、これでいいのではとも思えますが、ただその分お値段も高い上に発売間隔も1ヶ月ではなく2ヶ月に1巻となっていますのでちょっとさみしいかも…?

第11話は『残された可能性』ということで、地球以外の4つの世界の危機はひとまず回避された中でのお話…。
いまだ結晶の中に閉じ込められたままの天音さんに対し、紗夜さんはこれまでの色々なことを想うのですけれど、その様な彼女の前に残された闇堕ち人物の最後の一人である葵さんが現れるのですけれど…あの口笛は葵さんが本当に吹いていたのですね?(何)
葵さんは紗夜さんと刃を交えつつ、ウロボロスの真の狙いについて語り、そしてその力を発動させます…ウロボロスの真の狙いはいまだ封じられたαドライバーたちを通じエネルギーを吸収することであり、それを用いて強大なウロボロスが島で具現化してしまいます。
さらに葵さんはまだ特別であることにこだわっている節の見えた紗夜さんの心を揺さぶろうとしますけれど、そこはここまでの戦いで関係性を深めてきたアルマリアさんとエルエルさん、ステラさんとナイアさんに支えられ動揺は抑えられます。
ただ力の面では5人あわせても葵さんの前に手も足も出ず…けれどここで(半ば存在を忘れていた)生徒会長である美海さんが現れ、余裕で葵さんを撃破してしまいました。
これってもう彼女一人いればいいのでは、と思ったのも束の間、何とまた彼女は闇堕ちしてしまう絶望な展開に…。

第12話は『私は、あなたと進化する―』ということで、これで最終話…そういうこともありオープニングの台詞が変化しています。
巨大ウロボロス、さらにはその前に立ちふさがる美海さんと、状況は絶望的…紗夜さんたちは何とか立ち向かおうとしますが跳ね返されてしまいます。
一方、解析を進めていらしたかたがたはついにαドライバーの置かれている状況の解析に成功、それの対処を行うのですけれど、ドクター・ミハエルがその際に使用したのはなぜかドリームキャスト…なぜ…。
ともかくそれにより紗夜さん(や本編中での描写はわずかながら他の皆さんも)は天音さんの意識の中に入るのですけれど、そこで天音さんが抱えていた心の底の部分を垣間見ることができ、あの天然な天音さんも紗夜さん同様の悩みを持っていたことが見られます。
ウロボロスの影響もあり完全に心を閉ざしてしまっていた天音さんですけれど、紗夜さんたちの呼びかけにより結晶体から解き放たれることに成功、αドライバーとして皆さんの支援に回ります。
ここまでαドライバーなしであれだけの戦いを見せてきた紗夜さんたちですからそこに天音さんが加わり、しかもかつてよりも心の繋がりが大きくなっているのですから、これはもう美海さんでも敵ではありません。
さらにソフィーナさんやレミエルさんたちも戦いに加わり、最後は皆さんの力で巨大ウロボロスを消滅させるというこの手のお話における正統派の流れといえる熱い展開となり世界は危機を脱したのでした。

ということで今作もこれで完結となりました…戦いには決着がつきましたけれど、結局それでもウロボロスというものは何だったのかということについては明確には語られず、ややもやもやするところ…以前OVA版を観ている『スト魔女』のネウロイもまだ謎の存在ながら、あれは作品がまだ完結していないので…。
もやもやするといえば、戦い終わり紗夜さんたちが天音さんときちんと再会するところでお話が終わってしまっており、後日談などが一切ないのももやもやするというか、さみしさを覚えてしまいます…その後の皆さんがどうなったのか、これは想像に任せるということなのかもですけれど、でもよりよい関係になっているのは間違いないと思われます?
そのあたり、そして上で触れた通り紗夜さんたち以外の人々の存在感が皆無でしたあたりは残念でしたけれど、それでもお話は闇堕ちなるちょっと特殊なエッセンスを加えつつも、最後は皆さんの力で強大な敵を撃破など上で触れた『スト魔女』や以前観ている『ビビッドレッド・オペレーション』といった謎の物体を相手にする戦いものの正統派な流れを汲んだ熱いものになっておりよきものでした。

キャラクターについて、主人公の紗夜さんをはじめ皆さん魅力的でよいかたがたでした。
また、登場人物は皆さん女のかたばかりですのでそこは安心な上、百合的にも色々と高めに…アルマリアさんとエルエルさんは同じ世界出身のソフィーナさんやレミエルさんとの関係もよいのですけれど、でもステラさんやナイアさんも含め当初は天音さんとの、お話が進むと紗夜さんとの関係が深くなっていき、最後は皆さんで幸せになればよいのではないかという関係になっていきます。
お話序盤の展開からてっきり皆さんが天音さんを慕う展開になると思っていましたので、紗夜さんが皆さんに慕われる展開になったのはちょっと意外でしたかも…もちろんそれもよいものです。
また、ソフィーナさんとレミエルさんは上で触れた通りながら、それ以外の(アインスさんを除く)世界のかたがたは姉妹愛が非常に強くって…?
…緑の世界のサナギ姉妹は一体何だったのでしょうか…完全なコメディ要員でしたけれど、楽しかったのでよしとしましょう(何)

イラスト…作画のほうはなかなか悪くないものでしたかと感じられ、また原画は複数のかたが描かれている様子ですが相当よい感じです。
お話のほうはちょっと尺の短さからきていると感じる物足りなさもありましたけれどよきものでした。
音楽のほうは主題歌も含めとてもよいものです。
声優さんについてももちろん問題なく、高町なのは声をしたかた(何)など豪華でもあります。
百合的には上で触れた通りで色々と高めに感じられよきものです。
おまけとしては毎巻サントラや結構な情報量の小冊子に(原作がカードゲームらしいので)カード、それにサイン色紙までついてきました。
ということで、こちらはコミカライズ版がよいものでまたあのかたにもお話をおうかがいできたこともあり購入をしてみましたけれど、よきもので購入してよかったです…ただ今作が今期にあったらおそらく購入は諦めていたかと思われ、今期の気になる作品の多さには参ってしまいます(何)


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
おバカなお話…?
□魔王城のお姫様(1)
■上下さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品のコミカライズ版には魔王の一族を名乗る女の子がおり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔王城で捕らわれの身となったお姫さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はメルルさんというグランハイム城で暮らしていたお姫さま…一言でいえば恐れを知らぬおバカなかた、となるでしょうか。
その彼女はひょんなことから魔王のコレクションとして魔王城で捕らわれの身となったのですけれど、けれど恐れを知らぬお気楽な性格なためそこでの生活を普通に楽しむに至るのでした。
…その様な彼女ですけれど、捕らわれることになったきっかけは結構いいお話でしたリ…。

そのメルルさんの身の回りの世話をすることになったのは悪魔でメイドなジーナさんとドリィさんのお二人…。
ジーナさんはしっかり者でややツンデレの傾向のあるかた、ドリィさんはおっとり穏やかなかたですけれど怪力の持ち主です。

その他登場人物としましては、お城でメルルさんの帰りを待つ妹のマールさん…極度の姉好きなかたです?
魔王の姉だというハルベルさんは一見幼い女の子ですけれども強大な魔力を持ったかたで怒らせると大変なことに…。

お話のほうは、ということで魔王城での日常を描いたお話…。
基本的には恐れを知らぬメルルさんが色々騒動を巻き起こし周囲の皆さんを振り回すというおバカなコメディ…ファンタジーな世界観のおバカなコメディということで、同じきらら系な作品な以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』に通じるところのある作品でしょうか。
終盤、メルルさんはひょんなことからほとんど姿を見たことのないという魔王の姿を見る機会を得るのですけれど…?
また、この巻の最後では謎の人影が魔王城を見るシーンで終わっていましたけれど、これは…。

イラストは悪くありません。
百合的にはマールさんが悪くありません。
ということで、こちらはおバカで楽しい作品…最後のシーンが一体何なのか、そのあたりも含め引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、35cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので空母撃沈のため潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは初戦で伊26さんが単縦陣のお相手に中破させられるという嫌なはじまりかたな上、先制雷撃をいつも無意味に集中という展開となりものすごく効率の悪い戦いに…最終的には3回出撃しボス1回輸送船エリア2回となり、ボス到達時は空母2単縦陣編成でしたのでい号作戦には結構寄与したといえます。

また、同時に南西諸島任務用艦隊その1を2-1へ派遣し空母撃沈の一助としていくことに…2回めの出撃ではボスへ到達できたのですけれど、レベル84で日々の演習で光り輝いている秋月さんが色なしのル級さんに一撃大破…。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回はじめの分岐でのあらぬ方向行き2回…全ての出撃で空母は2しか出現せず残念…(ボス、あらぬ場所ともに空母3編成のときもあるのです)

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…2-5への水上反撃任務や2-4への反復出撃任務も出現していますけれど、これらは昨日は控えます。
輸送船任務時を含め6連続ではじめの分岐で北上させられ、2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその次もあらぬ方向行き連続、そしてようやくボス前へ進めたかと思えばそのまま南下をしかも3連続という完全にどうしようもない、2-3や2-1も含め早々に大荒れ確定とされてしまい月曜日からげんなり…。
どうしてもボスへ進ませたくないという強い意志を感じる最悪の展開に心が折れうんざりさせられますけれど、どうしようもありませんので出撃を続行、さすがにボス前南下3連続の次のボス前直行の際はボスへ進みました…あれ以上南下を繰り返させられていたら怒りのあまり衝動的にゲーム画面を閉じていたかもしれません…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、2-1と2-3でのボス到達1回ずつがあってこの結果ですので相当大荒れです。
また、ヲ級さん編成が1回出現し多少い号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は16にとどまりましたので、あとは1-4へ機動部隊を派遣します。
こちらははじめの出撃で北上できた上に軽空母戦を挟むことに成功、一度の出撃で空母4を撃沈でき任務達成となりました。

後は1-5へ連続出撃を実施してあ号作戦を完了…大破5エラー発生3という結構どうしようもない展開になりましたけれど、何とか任務を完了することができました。

これであとはろ号作戦を…なのですけれど、2-5と2-4の任務が発生してしまいましたので、まずは2-5への任務を実施することとなるでしょうか。


昨日はその他のゲームは全てお休み…ただアニメも観終えることができましたので、多分『NEW GAME!』なゲームも再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月06日

夢見るプリマ・ガール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夢見るプリマ・ガール!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公は北村みゆさんという小さくてふわふわの髪をしたふわふわな雰囲気をしたかわいらしい、少し天然かつちょっと黒いところもある気のする1年生の女の子…。
彼女は(実力はともかく)バレエが大好きで、高校もバレエ部があるということでここを選んだのですけれど、他に部員はおらず一人でさみしく練習をしていました。

そこへやってきたのは、バレー部と間違ってやってきた1年生のゆきなさんという元気で活発なかた…バレエはおろかダンス経験皆無でしたけれど、みゆさんの境遇に同情して入部してあげることにしました。
さらにそのゆきなさんと同じクラスかつかつてみゆさんとともにバレエ教室に入っていた、今はヒップホップダンスをしているという、あいさん同様にちみっこ気味でツンデレなあいさんも入部をしてくださることに…彼女はあいさんのことが相当好きな様子です?

そしてさらに、元気なのですけれどかなり天然でやや片言の、エジプト人とのハーフで2年生なサフィさんがダンス部と間違えてやってきます…彼女はベリーダンスをしているのですけれど、このあたりがきっかけでいっそダンス部にしようという話になっていきます。
さらには同じく2年生で、ほんわかした病弱な、アイドル好きなナツさんが皆さんの踊っている姿目当てでやってきて、みゆさんが部長でナツさんが副部長なダンス部が結成されることになったのでした。

その他登場人物としましては、顧問になってくださった中宮れいかさん…長い黒髪で無口なクールな雰囲気の、日本舞踊をたしなむかたですけれど、実は女児向けアニメが大好きでしたりします。
みゆさんの通うバレエ教室の先生な村主あかねさんはちょっと男勝りなかた…れいかさんとは親友なご様子です。

お話のほうは、その様な色々なダンスをされるかたが集ってできた部活のお話…。
集った目的はともかく、皆さんすぐに仲良くなって一緒にダンスをしていくことになり、まずは文化祭を目標に活動していきます。
このあたり、きらら系正統派な部活もの作品になっていて、キャラクターも皆さんかわいくお話も楽しいものとなっておりよきものです。
終盤ではいよいよ文化祭のステージに立つことになり、そこでステージに立つ喜びを感じるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、1年生の皆さんや2年生のお二人など、結構感じられる印象を受けます。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき部活もの作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□アニマエール!(1)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にダンスに近しい動きをする部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩谷こはねさんはちみっこ気味で元気いっぱい、勉強も運動神経もダメで天然なかたですけれど、とにかく人の役に立つのが大好きというお人好しな子です。
その様な彼女、中学校卒業間際にチアリーディングを目にする機会がありその魅力の虜となり、高校入学しその学校にチア部がないことを知ると自ら部を立ち上げることにしたのでした。

同様にその高校へ入学し新入生主席として挨拶をした長い黒髪のクールなかた、有馬ひづめさんはこはねさんがチアに憧れるきっかけを作った、中学時代にチアをしていたかたなのですけれど、真面目で才能あふれるために以前している『百合霊さん』の結奈さんと全く同じ悲劇に見舞われ高校に入るとチアは封印することにしたのですけれど、こはねさんの熱意に折れて一緒にチアをすることになったのでした。
また、こはねさんには幼馴染として猿渡宇希さんというツッコミ役兼保護者的な立ち位置のかたがおり、当初は恥ずかしいという理由でチア部には入ってくださらなかったのですけれど、最終的には入ってくださりました。

この手の作品の常として新規の部が認められるには5人の部員が必要なのですけれど、3人でも同好会として認められ、まずはそこからの活動となりました。
そして終盤、皆さんの元へ相談へやってきた女の子の付き添いとしてやってきていた大人しい女の子、舘島虎徹さんが4人めの部員として加わってくださることになったのでした。

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたもの…。
チア部としての活動を描きつつ、お人よしでもあるこはねさんが皆さんの悩みを応援していくという側面もあり、実際虎徹さんはその流れの末に部員になってくださったところがあります。
上の作品同様に登場人物も皆さんかわいくよい感じで、お話も楽しい、正統派な部活もの作品になっているといえるでしょう。
こちらの作品における1巻のクライマックスはバスケ部の応援としてはじめて本格的なチアをすることになるところ、といったところ…新入部員も加わり、果たしてこれからどうなるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはこはねさんに対する宇希さんが悪くなく、また虎徹さんが部に入るきっかけになった友人の相談というものが…?
ということで、こちらも楽しい部活もの作品となっており、引き続き見守りたいものです。


その様な昨日は以前届いたDVDたちのうち最後の1作品となる『アンジュ・ヴィエルジュ』の第3巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に4話収録となっていますので、昨日は前半の2話のみを観てみたのでした。

第9話は『誰よりも速く』ということで以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い起こさせるタイトルや内容のお話…。
闇堕ちした上に融合したカレンさんとセニアさんは世界水晶を破壊すべく高速でそちらへ向かい、それを追いかけることができるのは最速を求めるクーガーさんの様な生きかたをしているステラさんのみ…。
出撃前、修復中にステラさんが自分含め全員をただの道具としか見ていない発言をして紗夜さんが怒ってしまい彼女を叩いてしまいますけれど、それがステラさんに響くところがあり…?
修復終わり、ステラさんはカレンさんたちを追うべく高速で飛行…お相手もさるものでなかなか追いつけず妨害を受け一度は撃墜されますけれど、ここでかつて自分を叩いた天音さんの真意を先ほどの紗夜さんの行動と重ね合わせ気づくことができ、また彼女が最速を望むのは天音さんのためだと気づき、更なる力を発揮し後を追います。
結果、シチュエーションとしては逆ながら某機動戦士で観たヅダを追うジムの様な状態にカレンさんはなってしまい、セニアさんとの融合が解け終了…最速の座はステラさんのものとなったのでした(何)
…このお話だけ見ると、ステラさんは完全に天音さんルートに入ったものかと思われたのですが…また、いつものお二人の寸劇は最後の最後に少しだけ入るにとどまりました。

第10話は『零れた想い』ということで、いよいよ最後のお一人である緑の世界出身のナイアさんのお話…冒頭はやはり彼女と天音さんの出会いが描かれます。
先のお話で天音さんルートに入ったかと思われたステラさんですがこのお話では彼女もまた紗夜さんに懐くことに…このお風呂での皆さんのやり取りは面白いものでした。
一方、ナイアさんは紗夜さんに自分がこの世界へやってきた理由…かつて特殊部隊の隊長をしていたものの部下を(命令で)見捨てて撤退した過去を話し、その様な想いをもうしたくないから一人でいるべきだというこをおっしゃった上で、緑の世界で待っている人に単身会いにいきます。
緑の世界にいたのはその部下だったアインスさん…強化人間だという彼女、闇堕ちした以前に捕虜になった際にさらなる強化を施された模様なのですけれど…?
地球には例のお二人が強襲を仕掛けてきて紗夜さんたちは捕らわれの身に…それはよいのですが、紗夜さんたち4人以外に迎撃するプログレスが全くおらず、そこまで完全に人材が払底しているというのでしょうか…。
ナイアさんとアインスさんとの戦いは最後に何かよく解らないこと…ナイアさんの封じられた力が爆発した様な現象が起きアインスさんだけでなく別の世界にいる例のお二人まで倒されるというとんでもない事象が発生したのでした。
…解説によるとナイアさんは設定上最強になっていますけれど、元々アインスさんたちの隊長だったのですからそれは当然かもしれません…ナイアさんのエピソードのみ1話で終わってしまいましたけれど、これも彼女が最強であるがゆえに仕方ないっぽい?

ということで昨日はここまででしたけれど、ステラさんのお話はともかくナイアさんのお話が1話で終わってしまったのがかなり意外で驚かされてしまいました。
しかもぱっと見た限りではよく解らない終わりかたをされてしまったのでちょっと戸惑いもありましたけれど、でもこれはこれでありでしょう。
これで1話しか分量がないと思われた最後へ向けてのお話に2話使われることが解りましたし、今日はその最後へ向けてのお話を観ていきましょう。


『艦隊これくしょん』は伊13さんと伊14さんが揃ってレベル45で改仕様となれ、伊14さんは晴嵐、伊13さんは潜水艦搭載電探&逆探(E27)なる新装備を持ってきてくださいました。
そして特筆すべきはお二人とも装備スロットが3になったこと…伊401さんが2つで彼女たちが3つな理由が全く解らないのですが…。

開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨で無残な惨状…どうしようもありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。
朝の演習では久しぶりに挑んだら編成が確認画面と全然違う状態になってしまい大敗を喫する現象が発生…さらに夜の演習ではレベル155の駆逐艦お一人の編成がおりそれに勝利したかと思えばエラー画面行きにされる最悪の事象まで発生させられ、こんなことをされては本当にどうしようもありません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの展開で任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
どうしようもない展開にうんざりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島任務を実施、まだ2-5への水上反撃部隊任務は出現しておらず、また2-3への出撃任務は先日完了しましたので、いつも通り2-2へ艦隊を派遣し続けることになります。
輸送船任務の荒れ模様から少し嫌な予感がしてしまいましたが、ボス到達4回までは順調に推移、けれどそこからボス前へ直行できながら南下という事象を発生させられやはりそこまで順調には終わらせてくださらないということになってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり順調といえる結果に収まりましたので一安心…。

月間任務のうちまだ残存している、比較的簡単な部類に入る1-4と4-2のものを両方実施することにしました。
…本当はい号作戦と同時に今日実施したほうがよいのかもしれませんけれど、両方とも損害のリスクが大きい割に空母撃沈数やボス到達率はよくない印象ですので…?

まずは1-4へ水雷戦隊でという任務を実施、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初霜さんと秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は北ルートを取り初戦は完全勝利、そこの分岐は南下し軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は対空カットインが発動しつつ阿賀野さんが3の損害、T字有利となりそれ以上の損害はなく昼戦で敵の全滅に成功しました。

続いて4-2へ空母2駆逐艦2の編成で出撃という任務を実施、こちらは新春任務で4-2へ出撃した際の名残で日向さんを旗艦にすることにしましたので(何)彼女を旗艦にサラトガさんとグラーフ・ツェッペリンさんと雲龍さん、秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は秋月さんが4の損害、第2戦は対空カットインが不発なのに敵の艦載機が蒸発し雷撃も爆撃も一切飛んでこなくなるというこの間も1-6で見た現象が発生し完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦混じりの対潜戦となりT字不利となり潜水艦撃沈数0、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はボス戦へ…航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。
…2回めの第2戦は対空カットインが発動しつつお相手の艦載機は蒸発しませんでしたし、やはりお相手の艦載機蒸発に対空カットインは重要ではないということなのでしょうか…よく解らなくなってきました。

5-3でのレベル上げも実施したのですけれど、最後の最後の出撃で潜水艦お相手に6人中5人が大破(残り1人は潜水艦)という意味不明レベルの大損害を受け敗北で幕引き…ここまで攻撃が分散した上に漏れなく大破とか、上へ吹き飛ばされ水上艦お相手でしたらありましたけれど、潜水艦お相手にこれは…はぁ…。

これで1-4、4-2の両出撃任務は完了、それはよいのですけれども、4-2への出撃任務終了と同時に2-5への水上反撃任務だけでなく2-4への反復出撃任務も出現してしまいました。
いうまでもなく2-4は羅針盤さんが非常に手強い海域ですのでものすごく気の進まない任務なのですけれど、ただこちらは3ヶ月に1回な任務でしたはずですので急ぐ必要はありませんので、月曜日の実施は2-5へのものともども避けつつ、その2-5のものが終わった後に南西諸島任務用艦隊の1つでも割いて実施しましょう。
ともあれ、今日は月曜日ですので週間任務をこなすことになるでしょうか。


『NEW GAME!』なゲームは結局昨日も再開できず、『マイソロ2』は少し先へ進むことに…クレスさんとチェスターさん+αのカノンノさんとともにラルヴァ開発者のところへ…けれどその者の姿はなく、代わりに過激派がやってきておりそれの仕向けた魔物と戦うことになってしまいました。
それを退け資料は入手、船へ戻るとそのラルヴァを浴びてしまったため体調に異変をきたしたという人物が目覚めていたのですけれど、それがアッシュさん…やはりまだ体調が戻らないので仲間にはならないのですが…?

その後はまたいくつかクエストが発生しましたのでそれを実施していきますけれど、修行クエストでチャットさんとプレセアさんとアニスさんという組み合わせで、というものがあり…普通修行クエストは同じ作品のキャラクター同士になるのですけれどこの三人は全員別作品のかたがたで、これは…?(チャットさんと子分ということなのですけれど、ちみっこを集めたのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月05日

祈りの羽

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きな作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる、そしてゲームも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!』ということで、いよいよマスターアップも間近になった中でのお話…。
青葉さんははじめさんやゆんさんと一緒に『フェアリーズストーリー3』が公式に初お目見えとなるゲーム展へ行くことになるのですけれど、そこでその作品のオープニングが主題歌とともに流れます…これはとてもよい演出で、今日の日誌のタイトルはその曲のタイトルから…。
お客さんたちがゲームをとても楽しみにしているさまを見た三人はとてもやる気を出し、帰るとお仕事に精を出すことになるのでした。
別の日、冬服の季節になり青葉さんはスーツをクリーニングに出してしまっていたためはじめて私服で出社、物珍しい目で見られますけれど、その日はちょうどコウさんたちがインタビューを受ける日で、コウさんがおしゃれをさせられる一幕が…。
そしていよいよマスターアップ前夜、皆さんは泊まり込みで働くことになり、青葉さんはねねさんと一緒に栄養ドリンクを買いに行くのですけれど、ケロリン大魔王なる購入品を買ってしまい…?
マスターアップ完了とともにねねさんのアルバイト期間も終了、涙ながらに皆さんとお別れし、青葉さんと一緒に帰るのですけれど…?

第12話は『ひとつ夢が叶いました!』ということで、ついにゲームが発売、そしてお話としてもこれで最終話となります。
ゲーム発売当日、皆さんは集まってお店の状況を見に行くのですけれど、社員であっても限定版はもらえないとなって皆さんで行列に並ぶことに…。
いよいよ発売となり、売れ行きの良さを見た皆さんは安堵しますけれど、はじめさんやねねさんの不用意な言動により終盤の展開が周囲に知れ渡りさらにネット上で拡散してしまい大慌てに…結局それはフライングでゲームを入手した人々から流出したっぽい、ということで解決したのですが…?
そしてゲーム発売を祝しての打ち上げが開かれることになり、アルバイトでしたねねさんも含めたくさんのスタッフが集まります。
その中でコウさんは次の作品のアートディレクターとなる様に葉月さんに言われるのですけれど、過去の経験から後ろ向きに…その背中を青葉さんが押して、コウさんも前向きな気持ちになれるのでした。
…これでめでたしめでたし、きれいに終了かと思いきや、最後の最後に原作のおまけ4コマを持ってきていました…まさかこうくるとは思っておらず驚かされました(何)

ということで、こちらはこれで完結となりました…原作にすると第2巻まで、となります。
原作はまだ続いているのですけれど、ただ今作は当初第2巻で最終巻にしようとしていた形跡が見られ、ですのでそこでお話は一区切りついており、非常にきりのよい終わりかたとなっています。
このあたりは同様にきらら系でストーリーものかつ原作が完結していない作品の中でも以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』の様なもので、これらは(あればあるに越したことはないのですが)第2期がなくても一つのお話としてきれいに完結しておりよい終わりかたとなっています。
それとは逆に、以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』あたりはかなり中途半端に終わってしまい伏線も全然回収されていませんので、第2期があってしかるべき終わりかたになってしまっているのでした…。

その様な今作、きらら系のアニメ化作品にしては非常に珍しいお仕事ものとなっていましたけれど、お話はとてもよいものでしたかと思います。
基本的には明るく楽しいコメディといったきらら系の正統派たる日常系な作品なのですけれど、ゲーム会社というお仕事要素が楽しくまた興味深くもあります(ただ、皆さん好きなお仕事をしているからよいのでしょうけれど、でも特にうみこさん周りや泊まりこみなどを見ると、下の作品に通じるものを感じますかも…)
登場人物も皆さん魅力的でどなたもよいかた…主人公の青葉さんもかわいく頑張り屋さんのよい主人公さんです。
…そういえば原作では葉月さんは打ち上げで初登場でした様な…?

また、上で触れた通り今作はゲーム化もしており、こちらはまだクリアはしていないもののすでに周回プレイに移行しており、アニメの特に終盤のお話はそのゲーム版と時系列が重なりますので同じエピソードを見ることになります。
それでも細部が違ったりするところもありますので、両方やってみてその違いを楽しむのもよいでしょう。

DVD全巻購入特典としてOVAがもらえるのですけれど、ただこれは自動的にもらえるわけではなく、郵便定額小為替なるものを入手した上でそれを送らないともらえないのでした。
こういうものってこれまでスルーしてきていたのですけれど、ただ今作のOVAというのは気になりますし…?

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうはよいお仕事ものな作品で、文句の付けどころがないかなと感じます。
音楽のほうも問題なくよいものです。
声優さんももちろん問題なく皆さんよく合っています。
百合的にはやはりコウさんとりんさんの関係などが特によい感じでしょう。
おまけとしては、毎巻キャラクターソングCDがついてきたりしています。
ということで、こちらはきらら系のアニメ化作品としてははじめてと思われる(某同人仕事?そんなの知りません)お仕事ものなアニメとなりましたけれど、個人的には何の文句の付けどころもないとてもよい作品で大満足といえます。
きらら系なアニメとしては今作の後、以前読んでいる(ただし最新巻はまだ未読)『ステラのまほう』は購入回避しましたけれど、連続でゲーム制作ものを持ってきたのには何か意図があったのでしょうか…その後の今期には以前読んでいる『うらら迷路帖』というちょっと不思議な世界観のお話がアニメ化されておりこちらはすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。
さらにその後は現状以前読んでいる『ゆるキャン△』という作品がアニメ化決定となっていますが(某混ぜ物S?そんなの知りません)、こちらは余裕があれば購入を検討、といったところでしょうか。
…ゲームもはやくクリアしておかないと…残りは葉月さんとコウさんとりんさんルートだけなのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
上の作品に通じる…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(2)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品と同系統の職種なお仕事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、お仕事がプログラム関係のものでしたりと、ちょっと…いえ、結構上の作品に通じるところを感じます。
ただ、所謂ブラック企業という趣ではこちらのほうが上…と思いきや、上の作品でも普通に休日出勤や泊まりがあったりと、客観的に見るとどちらもどちらなのかも…(上の作品はそれを楽しんでいる印象がありますが…)

上の作品に通じるところ、といえば後輩ちゃんが上の作品における青葉さんの立ち位置になっていて、そういう目で楽しむのもよいものです。
特に終盤には『後輩ちゃんの独り立ち』という彼女メインの4コマでないお話があり、そちらもよきお話となっています。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されているほか、他の作品とのコラボ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンが…?
ということで、こちらも面白いお仕事ものな作品…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、12cm単装機銃、九六式艦戦、烈風となり、いつも通りの惨状とまではいかないものの悪い結果…下で触れる事象を思うと中型艦バルジは狙ってやられたのでしょうか(何)
大型艦建造最低値はまるゆさんとなり最良の結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-3への出撃任務が50%以上達成マークがついた状態で終わっていませんので、先日までと引き続き潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つを派遣していきます。
南西諸島任務用艦隊のほうは何と初戦で矢矧さんが小破の大損害の上にあらぬ方向行きというどうしようもない展開を繰り広げられてしまいため息…。
結局南西諸島任務終了までに潜水艦隊は2回出撃し2回ともボスへ到達、一方の南西諸島任務用艦隊その1は上で触れた通りの結果となり、潜水艦隊のほうが活躍の上通算5回で2-3出撃任務は完了、菱餅3つを得られ新たな任務は出現しませんでした。

その他の南西諸島任務用艦隊の3つはいつもの様に2-2へ派遣、先日はボス到達時の全てでヲ級さん編成を出現させられる月曜日にしてほしい現象が発生しましたけれど、昨日はとりあえずそういうことはなかったものの2回めの到達でヲ級さん編成が出現とやはり出撃頻度は多く感じ酒匂さん小破も生じさせられ、ですからこういうことは月曜日にしてもらいたいものです…。
こちらは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐での北上率が高めの結果となりました。

ろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への出撃任務が出現、それを実施してもよかったのですけれど、その前に思い切ってそれらとは一線を画す恐怖の任務、ザラさんを旗艦に5-3へ、というものすごく気の進まない任務を実施してみることとしました。
その5-3への出撃ですけれど、以前突破できた際の編成を参考にザラさん、リットリオ(イタリア)さんとアイオワさん、筑摩さん、五月雨さんと朝潮さんの艦隊を編成、ザラさんとリットリオさんと筑摩さんには瑞雲や水戦を搭載し瑞雲戦法を採り、さらに朝潮さんには対潜装備をしていただきました。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はザラさん五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は五月雨さん大破終了…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦はリットリオさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は…何とあらぬ方向行きにされ無意味に金のヲ級さん2金のタ級さん1の有力な機動部隊と戦わされ終了の上に朝潮さん大破…。

そう、この海域も5-5同様に無事に危険エリアを突破できても羅針盤さんが敵となりあらぬ方向行きへ吹き飛ばされフェードアウトという最悪の展開を引き起こされる場所なのでした…これは大破撤退よりも悲しく怒りすらわいてきます…。
それでも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、問題その1の初戦は筑摩さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦はさらにアイオワさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は西進しボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんや金のタ級さん2などの編成が出現、航空優勢の獲得に成功しつつアイオワさんが早々に大破し2巡めで筑摩さんも大破に対し皆さんなぜか南方棲戦姫さんへ攻撃を集中する上に彼女を小破にするのみにとどまりあとはタ級さん1潜水艦1撃沈できたのみとなり、夜戦を挑みさらにリットリオさんも大破に対し旗艦の輸送船と軽巡1撃沈に留まるもののA判定勝利とします。

A判定勝利でも任務は達成となっており、艦本新設計増設バルジ(中型艦)を得られました…上で触れた通り開発でその下位に当たる装備が出たのですが…。
やはりボスへさえ到達すれば瑞雲戦法は有効でA判定勝利でよいのでしたらそう難しくはないのですけれど、5-5同様にそこへ至るまでの敵が羅針盤さんを含め多すぎ、やはりレベル上げ以外ではもうきたくない場所です…。
ともあれ過去最難関といえるレベルの任務も何とか終了、肩の荷が下りました。
その他、ザラさんの一番前のスロットの搭載機数が6と航空巡洋艦並みになっていて、これでしたら2-5の水上反撃任務の際にここへ晴嵐を積んで出撃してみてもいいかもしれません。

羅針盤さんというものに心底うんざりしてしまいましたので、昨日はそれとは戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を実施し終わることとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了、損害皆無で終了できましたのでよかったです…海上護衛強化月間任務は月曜日のあ号作戦消化の際に自動的に達成となるでしょう。

今日は残された月間任務である1-4や4-2へのものを焦らず実施していきましょう。
2-5へのものが残りますけれど、こちらは諸々の週間任務で忙しい月曜日を避けて実施しましょう…その2-5、重巡洋艦は今まで羽黒さんを使っていましたけれど、羽黒さんは第5戦隊任務で使う機会もありますので、上で触れた通り水上反撃任務の際はザラさんにしてみます?
…この様にレベル99になっても重巡洋艦なかたがたなどは出番があるのですけれど、阿武隈さん以外の軽巡洋艦なかたがたの出番が…。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も再開できず、『マイソロ2』をのんびり…でもこちらはそろそろ先へ進んでいい様な気も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想