2019年05月11日

私たちの家は今日も“走る”

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□サラダボウル(1)
■きぃやんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、旅をする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の世界観は少しファンタジーな雰囲気も感じる、けれども現代ほどではないながらも機械文明も発達した世界…ただ、数年前から大恐慌状態となっておりかなり景気はよくない様子です。
お話の主人公はその様な世界をサウナと名付けた大きな車…まさに家と呼べるほどの大きさを持った乗り物で旅をする3人の女のかたがたとなります。
その3人はお料理上手で明るくお人よしなビヒタさん、歌が上手ながら散財気味なユタさん、それにいわゆる機械オタクなアバンさんという個性的な面々…。
彼女たちは定住地を持たないためかジプシーとして警労団という組織に摘発される対象となっており、それらをかいくぐって旅をしている様子です?

その様な3人の乗るサウナに、ある日一人の女の子が入り込んできました。
彼女はマナさんという小さな女の子なのですけれど、迷子だといい…けれども彼女が帰る場所として出してきた地名はファンタジー物語の場所らしく、どうしたものかとなってしまいますけれども、ひとまずは手掛かりが得られるまで連れて行くことにしたのでした。

お話のほうは、その様なかたがたの旅の様子を描いたお話…。
少し不思議な乗り物に乗って旅をする少し不思議なお話、ということで以前読みました『へんてこバスと飴玉くるり』あたりに似た雰囲気を感じますかも…?
この巻の後半ではとある村に到着、そこで民族間対立により引き離された両想いの女のかたお二人にお会いし力になることにしたのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはその村でお会いしたお二人は悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は第45話、アクシズでの決戦…まずはプルツーさんとクェスさんが出撃をしてきますけれど、戦闘前にナナイさんがお二人を気遣うシーンがあったりし…?
2ターンめになるとシャア・アズナブル自らが出撃をしてき、まずはこれを撃墜するのが勝利条件となります。
プルツーさんとクェスさんは撃墜するとそれぞれ普通に去っていき…?

シャア・アズナブルを撃墜すると、けれど彼はUNDと手を結んでおり、その力を借りて完成させたナイチンゲールで改めて出現してきてしまいます。
それに対しアムロさんに完成したHi-νガンダムが届けられ、お互いに新たな機体で決戦をすることに…UNDも出撃してきますけれど、邪魔をさせまいと東方不敗が現れ力を貸してくださいます。
最終勝利条件はナイチンゲールの撃墜であり、これを撃破するとシャア・アズナブルがその真意を話してくださいますけれど、つまり自身を異星人と手を結んだ悪としてスペースノイドとアースノイドの一体化を図ろうとしていたわけなのでした。
もちろんここまで自身を信じてついてきてくれた人々には申し訳ないと思っており、ですので彼はここで姿を消すことにし去ることに…一方、東方不敗も去っていきますけれど、去り際に火星の遺跡にカギ爪の男の軍勢とUNDが集結しているらしいことを教えてくださるのでした。

戦い終わり、シャア・アズナブルはその後ナナイさんなどとともにレウルーラでいずこかへ去ろうとするのですけれど、契約違反だとするUNDが追手を差し向けてきて…けれどそれを救ったのはルーディーさんでした。
昨日はここまでといったところでしたけれど、プルツーさんとクェスさんはこちらに合流…クェスさんはα・アジールに乗っており、彼女はそれに乗ったままで使用していこうと思います。
Hi-νガンダムには以前している『X』同様に色合いが似合っているルーさんを乗せ、プルツーさんはひとまずリ・ガズィに乗せておきます…クィン・マンサあるいはナイチンゲールまたはサザビーがあればよかったのですけれども…?
…これ、もしかしなくてももうお話は終盤に差しかかっている、のでしょうか…原種やインベーダー、Dr.ヘルに東方不敗、カギ爪の男、そしてノヴァさんとその背後にいる何者か、あとは黒騎士とその背後にいる何者かと、まだまだ決着のついていないお相手は多数いますけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月10日

この恋は世界を滅ぼす

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□世界の終わりと魔女の恋(1)
■KUJIRAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『乙女の祈り』を描かれたかたとなります。

内容としましては、現代に生きる魔女を描いたお話、となるでしょうか。
魔女はかつて魔女狩りにより迫害を受けたのですけれども、後に権力者に力を貸すことにより生き延び、現代に至るまで裏で力を振るう存在として生きながらえることになりました。
そしてその魔女を養成するための学校も普通の人には知られてはいないものの存在し、お話の主人公はそこに通う二人の女の子となります。

まずアリス・キーティングさんは物語開始当初はあまり感情を表に出すことのなかった、優秀な成績を持つかた…。
彼女は人間界からきた、当初特に能力のなさそうに思われた女の子の教育係を命じられることになり、それが六車マリさんというかた…ただ、実は彼女には死者蘇生というかなり上位な魔法を発動できるだけの力があり…?

その他登場人物としましては、学校のクラスメイトたち…アリスさんは皆さんに慕われており、ですのでマリさんは快く思われておらず、この巻の終盤ではそれが波乱を呼ぶことになってしまい…?

お話のほうは、その様なお二人を描いたお話…。
基本的には魔女の学校での日常を描くお話、かと思われたのですけれども上で触れたとおり終盤でかなり大きな波乱が起こり物語の展開は読めなくなっていきます。
その中でのお二人の関係なのですけれど、アリスさんはマリさんに惹かれていき、けれど魔女は恋をすると魔法が使えなくなるといい、ですのでアリスさんはその気持ちを意識しはじめつつも抑えようとするのですけれど…?
その他、魔女は基本的に人間へ復讐するという気持ちを持っており、学校でもその様に教育をしたりしている様子なのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはアリスさんのマリさんへ対する想いなど悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は3つの選択肢で独自の道を歩むことにしたところから…第43話ではさっそくそのネオ・ジオン両軍と戦うことになります。
まずは初期配置の敵の全滅を行うことになり、ここで唯一存在した名前ありの敵なレズンさんは現状に不満を持っていた様子で撃墜すると潮時だと判断し去ってしまいます。

敵を全滅させるとマシュマーさんやギュネイさんとクェスさんによる第2波が到着しますけれど、彼らの話ではシャア・アズナブルとハマーン・カーンが共闘、ネオ・ジオンが一つになったといいます。
カミーユさんあたりはそれはかえって好都合と考えたりした様子ですけれど、ともかくあとはこれらの敵を全滅させるのみに…マシュマーさんやギュネイさんはここで撃墜するとそのまま散ってしまったご様子…?

戦い終わり、シャア・アズナブルとハマーン・カーンの様子が見受けられますけれど、彼らも人類の未来を考えてお互いに争っている場合ではないと考え共闘に至った様子で、場合によってはこちらと共闘してもよいと考えているみたいで…?

こちらの部隊はアクシズへ向け進撃、それを阻もうとハマーン・カーン自らが出撃をしてきます…第44話、まずはそのハマーン・カーンとの戦いになります。
ハマーン・カーンは2回行動など流石の能力を誇り、また周囲の敵もそこそこ多いのですけれど、それでも問題なく撃破していきます。

ハマーン・カーンを撃破するとジュドーさんが彼女を説得しようとするのですけれど、そこにカギ爪の男の軍勢が出現、例の怖い雰囲気の女のかたがハマーン・カーンを仲間に引き入れようと説得を試みるのですけれどもかえってハマーン・カーンの逆鱗に触れてしまいます。
そこでその人物は一緒に現れた双子の子供にその場を任せて去っていきます…その双子は双子で非常に危うい雰囲気を出しており、彼らを止めるためにハマーン・カーンが一緒に戦ってくださることになりました。
これであとは敵を全滅させるのみ…その双子は撃墜すると捨て身でアルカディア号へ向かってきてしまい、レイさんが撃墜することに…この展開はかなり切ない…。

戦い終わり、ハマーン・カーンはもう二度と会うことはないかもしれない、と言って去ってしまいました。
昨日はここまでといったところでしたけれど、ハマーン・カーンなどはともかく、カギ爪の男の一派とはもう一切対話は通用しない様子…かなり危うい集団で、少々怖いです?
…今更なのですけれど、今作の主人公のデフォルトネーム、女性が「サギリ」、男性が「サイゾウ」って…これ、『暴れん坊将軍』の御庭番ではありません?(何)


こっそりしているゲームはメンテナンスがあり、新たなイベントが発動しましたけれど…これ、全員の総累計数が解らないとかなり不便というか、あまり意味をなさないイベントの様な…。
ひとまず、実施不能なガマファットというもの以外は1回は実施して達成された場合の報酬は受け取れる様にしましょう…頑張れば鉄鉱石採掘くらいはbest10を狙える気がしなくもないですけれど、ただ以前の製作王イベントで疲れ果てましたので、今回はやめておきます…。

その他、放課後特別活動は受領できても達成できないことのほうが多いくらいなのですけれども、もしも達成できた上にかなり頑張ると…
MVP獲得…
…MVPとして箱が2つ得られる場合があるみたいです。
もっとも、こちらも相当疲れますので、可能な場合以外はあえて狙う必要はなさそうです?

…先日の日誌で触れた通信速度の件、今日は何と200Mbpsを越えてきました…おかげでこのゲームのパッチ分ダウンロードも一瞬で終わりましたけれど、今までは何だったのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月09日

理想と恋

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ショコラ 社会人百合アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりこん』や『いとしこいし』『月が綺麗ですね』などと同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻には特にナンバリングは振っていなかったのですけれど、こうして続刊が出る様になった様子…社会人な百合のアンソロジーは他にも今作と同時に購入しており以前読んでいるものがタイトルを変えつつ3冊出ていたりしますので、結構需要があるのかもしれません?(最近読んだコミックも社会人ものが多いですし…)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の収録順に以前読みました『ユリ熊嵐』作画担当などの森島明子さま、以前読みました『夜と海』の郷本さま、以前読みました『草薙先生は試されている。』などの安田剛助さま、以前読みました『いとしこいし』などの竹宮ジンさま、以前読みました『繭、纏う』の原百合子さま、以前読みました『君だけが光』のシギサワカヤさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストは以前読みました『コンチェルト』のはっとりみつるさまが描かれていました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
もちろん社会人なかたのお話になりますので、お仕事関係などがメインのものとなりますけれど、中には少し不思議なお話もあったりして…?
少し怖いお話や失恋といってよい終わりかたのお話もあったりしますけれど、それはそれで悪くないものです…第1巻同様にやっぱりこの先も見守ってみたい、というお話もありますけれども…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはナンバリングの続刊が出ましたけれど、果たして第3巻は出るのかどうか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
作品集です
□理想と恋
■日野雄飛さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそうです?
…帯の推薦文を上のアンソロジーに参加している森島明子さまが書かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、3つの作品を収録した作品集、となるでしょうか。
収録作品のうち2つは1話完結の短編、もう1つは3話構成の中編となっており、お話の間に特に繋がりはなく完全に独立したものになっています。
とはいえいくつか共通項はあり、まずは社会人、大人なかたのお話ということと、もう一つはあるお仕事をしているかたとそのお客さんという関係からお話がはじまる、というところでしょうか…ですのではじめはお相手の見えないところを想像したりし理想を思い浮かべたりされ…?
また、いずれもハッピーエンドといってよい終わりかたになっていますので読後感もよいものとなっています。

収録作品、『チャイムとアイドル』は宅配便の配送をしているかたが偶然かつて応援をしていた大好きなアイドルのかたにお客さんとしてお会いするお話…その後も度々そのかたの家へ荷物を配送することになり想いが募るのですけれど…?
『ピクニック』は服のお店によく通っているパン屋で働く女の子とそのお店の店員さんのお話…サービスをしてもらったお礼にパンを作って贈ったりし、関係が深まっていくのですけれど…?
3話の中編となる『れんげがさいたら』は演劇の舞台を観てその演者に一目惚れをしてその劇団へ入ったかたと、その演者なかたの関係を描いたお話…こちらは演劇に関してもなかなか詳しく描かれています?
その他、巻末にはそれぞれのお話のその後を軽く描いたものも収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、どのお話もやや淡い雰囲気ですけれどもよきものです。
ということで、こちらはよき作品集でしたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそちらを実施していきます。
1つめは魔法騎士とガンバスターが時空の歪みの調査へ赴くのですけれど、そこで何者かの力によりおかしな世界へ飛ばされるお話…その世界では皆さんデフォルメされた姿にされてしまい…?
それは導師クレフの力により脱することができ、あとは普通に宇宙怪獣と戦って終了したわけですけれど、その背景にはあのノヴァというかたとさらにその背後にいる何者かの力があった模様で…?

2つめは特務1課のサラリーマンが現状に危機を抱き、モブになりそうなかたがたに檄を飛ばすお話…それに巻き込まれたのはユングさん、リョーコさん、サブロウタさん、ドモンさん以外のシャッフル同盟、エルドラチーム、ジュドーさんとエルさん以外のシャングリラチーム、それにシャッコさんという会話に絡んできたことがあるかどうか記憶にないほど無口なかた、という確かに扱いがやや微妙かもしれないかたがた…。
彼らはUNDの部隊と遭遇、相手が皆さんを主力を欠いた部隊と表現したことから怒りが爆発し相手を圧倒するのでした。
…これ、男性主人公でした場合、真綾さんがこの役割を担うことになるのですよね…彼女がこんなやる気を見せるシーンが想像つかないのですが…(何)

本編のほうはシークレットシナリオが発動、いつぞやの以前している『V』のかたがたが飛ばされてきてすぐに去ってきた様に、今回は以前している『X』のアサミーナさ…アマリさんのゼルガードとマサキさんのサイバスター飛ばされてきました。
今回も例によってその前に主人公は男女のどちらかかというのを選択でき、そして敵を撃破するとあまり交流のないままに去っていってしまいましたけれど、ただ魔法に関しては魔法騎士の皆さんが反応したりしていらっしゃいました。
…こうして過去作のかたがたを登場させられると、やっぱり今作に較べて『V』や『X』の主人公機のBGMがものすごくよくて、そこが今作の物足りないところだと改めて感じさせられてしまいます…そしてやはりアサミーナさんがとても、本当にキャラクター・BGMともに文句の付けどころがないくらい素晴らしくて仕方なく『X』をもう一度したくなってしまいます(でもあちらにはアンジェラさんがいないのですか…/何)

次は分岐シナリオになっており、何とネオ・ジオンに対してハマーン・カーンと共闘するかシャア・アズナブルと共闘するか、あるいは独自の道を選ぶかの3択が与えられます。
これは以前している『αU』にも似た展開といえますけれど、あちらと違うのはこちらは相手からそういう提案がある前にその検討を行うということ…非常に悩ましいわけですけれど、2周めを前提をしていますので、今回はどちらも仲間にならなさそうな独自の道を選んでみることにしました。

昨日はここまでといったところでしたけれど、非常に悩ましい選択肢を出されたりして、これからどうなるでしょうか…。


『クダンノフォークロア』は2度めの推理パートが発動…ここもうまくやり過ごすことができましたけれど、やはり主人公の朔夜さんが以前している『FLOWERS』のえりかさんを活発にしたかたに見え…?


こっそりしているゲームは昨日でゴールドラッシュイベントが終了ということで、ここまで金のサークル活動証を集めるついでに他のサークル活動証も使わずに取っていたわけですけれど、その集計を行ったうえで一気に使用してみました。
結果としては金のサークル活動証78に対し銀は674、銅は1330、土は3600となりました。
チケットを使えばさらに増やせるのですけれど、アサミーナさんは自力で十分な量を集められましたので、それはすみれさんに渡して使用してみたのでした。

…昨日から通信速度が異常なことになっているのですけれど…。
いえ、Wi-Fiを窓際に置いていた頃は1Mbpsを切ることもあったのが壁際にしたところ平均10、最大24Mbpsくらいでしたのが、昨日はいきなり最大80Mbpsを越えてきたのですが、一体何事…至近に電波発信源でもできたのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月08日

バリキャリと新卒

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□バリキャリと新卒
■えすえすさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなりそうです?

内容としましては、職場の上司と部下を描いたお話、となるでしょうか。
タイトル通り(?)仕事のできる上司さんと新卒の新人さんのお話となるわけですけれども、実はこのお二人は新卒さんの就職前からある接点があって…?
その新卒さんは森野さんという、一見ほんわかしたかわいらしいかたなのですけれど、かなりはっきり物事を言ったりするかたといえます。
一方の上司となるのは新納さんという仕事のできるしっかりしたかたなのですけれども、ただこのお二人がお仕事前にあった接点というものが少々あれで、それはともかくとして結構疲れている様子が見られます?

その他登場人物としましては、新納さんがかつて付き合っていらした女性…会社の取引先の担当者でもあります。
あとは職場の部長や同僚といったところで、この同僚は森野さんに差別的発言をしたりと気分のよくないかただったのですけれど、終盤では見事にそのしっぺ返しを食らうことに…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
比較的淡々とお話の進む印象はあるのですけれど、でも何か笑えるという意味で面白くも感じられたりし…?
お二人の関係は森野さんの就職前のこともありちょっとややこしいことになったりし、かなり紆余曲折を重ねることになるのですけれどもそのさまを見守るのも面白いもので…今作はこの1冊で完結となりますけれど、最後はハッピーエンドで終わりますので一安心です。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が最終的にはよいものに…?
ということで、こちらはなかなか面白い社会人なかたがたのお話でしたかと…。


『スパロボT』はUNDの挑戦を宇宙にあるGGGの本拠地で受けて立つことになりました。
その前に主人公の真綾さんたちの勤める会社であるVTXの社長自らがやってきて激励をしてくるのですけれど、同時にラミィさんに対しへ彼女の持ってきたクォーク・ドライブを兵器に転用したことについて謝罪もしてきて…何やら波動エネルギーを兵器に転用したあの作品が思い浮かぶところですけれども…?

第42話はUNDとの戦い…相手はすでにこの企業を見限ったルーディーさんではなくその上司となり、今回はヤザンさんなど地球人の戦力は投入してきません。
ルーディーさんを見るに話しあえば解り合えそうな雰囲気のある勢力なのですけれど、この上司はビジネスのことしか頭にないため話し合いは決裂、戦うことになります。
その人物が自信満々で挑んでくる通り相手はかなりの戦力を出してきており、さらに2度ほど戦力の増援が行われます。

その後、3回めの増援は背後から出現しGGGの本拠地を吸収されそうになり、ティラネード・レックスが対応するものの戦艦が特攻を仕掛けてきそうになり、それを止めるためにゲシュペンストに乗った社長が戦艦へ特攻、戦死されてしまいました。
それを見た真綾さんたちはティラネード・レックスの新たな力を解放、遠距離で強力な攻撃が開放されます。

これであとは敵を全滅させるのみ…実は勝利条件ははじめの段階からその上司の撃破が最終勝利条件になっており、他の敵を完全無視してそれを撃墜すれば一気にお話が進んで終わることが解っています(HP80000程度の敵ならばアンジェラさんで一撃撃破できるので…)
ただ撃墜数やTacP、資金の関係でもちろんその様なことはせずまずは他の敵を全滅…するとこれまでずっと強気でしたその人物がものすごく弱きになって話し合いをしようと提案してくるのですけれど、向こうが一度一蹴してきたものですので断ります。
そしてそれを撃破すると太陽系からの撤退をこちらは要求、逡巡する相手に対しキャプテン・ハーロックが白兵戦で相手戦艦に乗り込むという挙に出て相手は恐れをなし去っていったのでした。

一応これでUNDとの戦いは一段落ついた、ということにされます…とはいえヤザンさんたちがどうなったのか、それにUNDの力で飛ばされてきている『ボトムズ』のかたがたがどうなるのかなど不明点が多く、これで終わりとは思えませんけれど…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はこれを行うことになります?
…メインで使用しているかたがたの機体は全て完全改造できましたので、使用キャラを増やしてもよいかもしれません…とはいえ誰を使おうかとなると、戦艦以外は女性キャラ限定で実施していますので、エルさんくらいしかいない気もしますが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月07日

わたしだけが特別ならいいのに

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が…
□同棲生活(2) わたしだけが特別ならいいのに
■さつま揚げさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』『百合鍵』などと同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らしている女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻にはナンバリングが振られておらず1冊完結なものなのかと思ったのですけれども、ただ最後が終わりという感じでは全くなかったため続くのかもというところも少し感じられ、結果としてこうして第2巻が出ましたので嬉しいことといえます。

この巻でも恋人なお二人が一緒に暮らすその日常をフルカラーで描いていきます。
あくまで波乱のない日常を描いたものですので大きなことは特には起こりませんけれど、その日々を見守るというのもよいものです。
また、ときどき裕子さんの同僚が登場するお話もあるのですけれど、このかたがたもちょっと個性的でしたりと少し気になります、かも…?
また、巻末には番外編として第1巻同様にお二人が出会ってまだ一緒に暮らす前のことが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらは第2巻が出てくださり、そしてやはり特に終わりという気配は見えませんでしたので、第3巻も出てくださるのではないかと…引き続き見守りましょう。


『スパロボT』は地球圏へ戻ってきたところから…ヴァンさんが倒れてしまい、さらにこれまで戦いが終わればいずことなく去っていたという彼のヨロイがその場に残されたままであり、後に解ることながらこれまでヨロイが戻って修理が行われていた場所が破壊されたためだといいます。
黄金の時代よりもさらに進んだ技術が使われていそうなそのヨロイをこちらで修理できる様にと、トチローさんを中心としてメカニックなかたがたが総力を結集することに…?

その様な中、部隊の前にはマシュマーさん率いるハマーン・カーンのネオ・ジオン、さらにはシャア・アズナブル自ら率いるかの者のネオ・ジオンの両軍が登場、シャア・アズナブルはすぐに去っていったものの、ともあれ第41話はそれら両軍との戦いとなります。

ある程度の敵を撃破していくと横合いからカギ爪の男の軍勢も出現、ところがそちらは対話を求めてやってきたといいます。
ファサリナという怖い雰囲気の女性の話によると、カギ爪の男というのは全人類を精神制御し争いをなくすという何やらザンスカール帝国を思わせる危険な計画を立てているといい、さらにカギ爪の男自体はあと1ヶ月程度しか余命がないらしく、復讐などやめてこちらに協力しないかと言ってくるのでした。
一緒に聞いていたマシュマーさんやギュネイさんは聞く耳持たず攻撃をかけますけれど、こちらもちょっとあまりに気持ち悪い計画に引き気味…さらにエメラルダスさんが要塞SSXなるものとともに出現、そこで修復された機体に乗ったヴァンさんが相手の言葉を一蹴、交渉は決裂するに至ったのでした。

これであとは敵を全滅させるのみということに…敵はやや数が多いものの特に問題となる敵は存在しません。
ファサリナというかたはキャプテン・ハーロックのことを少し気にしている様子が見られ、出会いが異なればアルカディア号に乗ったかもしれない可能性が見えましたけれど…とにかくこの人、戦闘演出が非常に怪しく、年齢制限引き上げていません?(何)

戦い終わり、ヴァンさんの身体の秘密が明らかになったりしつつ、彼はやはり復讐のために戦うということを改めて決意…他の皆さんも、無茶苦茶な計画を阻止するということもありそれに協力していくことになるのでした。
その様な中、UDXから挑戦状が届いたらしく…昨日はここまでといったところでしたけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月06日

私たちは子供で、大人で、いつだって恋してる。

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□月と恋は満ちれば欠ける。(1)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『きものなでしこ』や『月と世界とエトワール』『初恋姉妹』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『伊勢さんと志摩さん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、子供の頃から一緒にいる時間の長い二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその、年齢は同じなものの1学年違うという二人の女のかたとなります。
まず水野史織さんは高校入学後から髪を金色に染めた、長身でかっこいい雰囲気のあるかた…。
一方の山辺華乃子さんはかわいらしい印象のあるかたで、このお二人は小学校から高校までずっと一緒の学校に通っていました。
お二人とも互いに互いを強く意識している様子は見られるのですけれど…?

その他登場人物としましては、まずは高校時代にお二人と学生寮でルームメイトで史織さんと同学年の佐藤翔子さんで、彼女はかなりお二人のことを気にかけていらっしゃいます。
華乃子さんと同学年の藤井晶紀さんは学生時代は少し怖い雰囲気のあったかたで、この巻での登場頻度は少なめですけれど…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
この作品は構成が少し特殊で、皆さんがまだ子供だった頃、つまり高校生時代のお話、それに大人でも子供でもないかもしれない時期な20歳で大学生の頃のお話、そして大人になった26歳の社会人のお話が収録されており、それも3つに分けられているわけではなく、社会人のお話が描かれた次に高校時代のお話があったりと、全てが混ぜられたものになっています。
そのときどきでお二人の関係や心境が違ったりしますので、その違い、そしてこの先どうしてこうなるのかといったさまを想像したりと、なかなか面白い構成…26歳時点でお二人はお付き合いをするに至っているみたいですけれど、そこまでは紆余曲折があったみたいで、またこの先もまだ順風満帆ともいかなさそうです?
…この作品、実は読み終えるまでこの1冊で完結かと勘違いしていました…いえ、このレーベルってナンバリングありな作品は普通サイズを基本としてきていて、それに対して今作は大判サイズになっていて、大判サイズのナンバリングありな作品って何以来でしょう…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が悪くなく…?
ということで、こちらはコミックサイズの謎は謎ですけれど(何)なかなか悪くないもので、続きも見守りましょう。


『スパロボT』は木星にやってきていたはずのベルナデットさんたちが行方不明になっている、という事実が判明…けれどどこへ行ったのかなどは全く解らない状態です。
また、ザ・パワーなるものについて皆さんで推測をするものの、やはりこれもよく解らない状態…。

第40話はその様な中で原種が襲撃をかけてきますのでこれを撃破するお話…。
2ターンめに入ると横合いからインベーダーも出現、さらに敵をある程度撃破するとゲッタードラゴンに乗った早乙女博士たちが出現、これを撃破することになります。
このゲッタードラゴンを撃破すると、武蔵さんがゲッター線の力を引き出し、自らをゲッター線に捧げることでゲッタードラゴンの制御に成功…早乙女博士もゲッター線の中へ去っていきます。
そしてゲッタードラゴンは普通の機体の姿になり竜馬さんたちがそれに乗りこむことに…武蔵さんの代わりに弁慶さんが乗り込みますけれど、ただこれ、変形不能っぽい…。
これであとは敵を全滅させるのみということになります。

戦い終わり、皆さん武蔵さんがいなくなったことを悲しみ、これはかなり切ない展開ですけれど、その様な中でヴァンさんが突然倒れてしまわれ…?
昨日はここまでといったところでしたけれど、果たして…?


こっそりしているゲームは、昨日は宝探しイベントがありましたので参加してみたのですけれど、これが非常に難しい…。
姿の見えない運営さんが宝箱をドロップしていくというのですけれど、基本的には何も見えず、ときどき誰かに改修されていく宝箱が見え、稀に宝箱の開く音が聞こえ、ごく稀にドロップアイテム名が見える…でもここまできてもまだそれを入手することはできず、最終入手条件はよく解らないままでした。
それでも、光るルーン生地6と次元強化石4と、全く何も得られないままに終わったわけではありませんでしたので、まだまし…なの、でしょうか…。

そしてやはり背景が消えることがあるのですけれど…
水の上に立つ…?
…水は消えないみたいで、ですので橋の上ですと水に立っているみたいでなかなか悪くありません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月05日

吸血鬼はじめました。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□吸血鬼はじめました。(2)
■雨宮結生さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。

内容としましては、突然吸血鬼になってしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひょんなことから吸血鬼になってしまった女の子とその周囲の皆さんのお話が繰り広げられていきますけれど、基本的には夢子さんとれいさんの関係を描いたお話、といえるでしょうか。
…これ、基本的に微笑ましい雰囲気の作品なので第1巻の感想を読み返すまで忘れていたのですけれど、夢子さん物語開始早々に生命を一度落としているのですね…(何)

後半では学校で非常に人気の高い、また本人も女の子のことが大好きな生徒会長さんが登場、彼女がれいさんのことを気に入ってしまい何とか自分のものにしようと色々画策をしたりしてくることになります。
そしてこの生徒会長さんにはとある秘密があり…終盤のクリスマスのお話ではそれに絡めて会長さんが夢子さんに人間に戻れる薬というものを出してきて取引をしようとしてくるのですが、これが本物だったとしても夢子さんは3年ほどで人間に戻れるのであまり取引になっていなかったかも…?(会長さんはその事実を知らなかった可能性がありますが)
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は夢子さんたちが2年生へ進級されるところまで…友達、という表現をしていますけれど、そこまでの展開は明らかにそれ以上のものにしか見えなくって…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはこれはもう百合作品と断言していいのではないかな、といえるものになっているかなと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にも高い作品となっていたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを実施します。
まず1つめは何とルーディーさんのお話…彼女は他の同僚とともにUNDを無断で退社していたのです。
これまでの失敗による処分を受けるよりは、という考えもあるみたいなのですけれど、それ以上にその同僚ともども地球文明に感化された様子があるみたいで…ともあれ、その様な彼女たちにUNDより追撃部隊としてヤザンさんや北辰衆が差し向けられてきてしまいます。
ところが、そこに東方不敗が現れ共闘してくださることに…彼がいれば何の問題もなく敵の全滅を行うことができます。

戦い終わり、東方不敗は現状居場所のないルーディーさんに何かお仕事を与えたみたいで…?
彼女としては主人公の真綾さんたちの会社で働きたかったご様子なのですけれど…ともあれ、やはりルーディーさんはこれまでの敵とは違い和解が普通にできそうなお相手と感じたのは間違いではなかったご様子です。

2つめのお話はかつては敵対することもあったものの仲間になったもののなかなか周囲になじめない、あるいは似すぎていて反目するかたがたのお話…具体的に言えば前者はレイさんとランティスさん、後者はソルダートJさんとジョーさんです。
それを見かねた、これまた過去に敵でしたことのあるトッドさんはイーグルさんの力も借りてこのかたがたの関係をよくしようと考えるのですけれども…?

そこに宇宙怪獣が出現、トッドさんはこれらのメンバーを率いて出撃することにし、戦いを通じて少しは解り合えた雰囲気が見られます。
とはいえこのかたがたですので、解り合えた様には見えても関係性はこれまでとそう変わらないご様子なのでした。

ということで、今回の2つのボーナスシナリオは前者はあのルーディーさんの近況、後者はあのトッドさんが皆さんをまとめようとしているという、それぞれに面白いものとなっていました。
これで得られた強化パーツもなかなか有用なものでしたし…?

本編のほうは地球への帰途はボソン・ジャンプのチューリップを利用することになりましたけれど、途中何かの調査が行われているという木星へ立ち寄ることになりました。
木星ではGGGや勇者特急隊の協力者である浜田さんたちがそこに眠るザ・パワーなる謎の力の調査を行っており…そういえば今作ではウォルフガング博士やビトンさん、中華料理店営むホイ・コウ・ロウさんは登場したもののショーグン・ミフネは姿がなく、ですのでルンナさんは普通に一向に加わっています(今作は一応『マイトガイン』のお話の完結後のお話になっていますので以前ルンナさんのイベントが起こっていたのかもですけれども…?)

その調査隊の前に木星帝国の軍勢が出現、攻撃を仕掛けてきてしまい、けれどもそこにこちらの部隊が到着、第39話はそれらとの戦いとなります。
木星帝国の軍勢はHPが序盤と変わらず非常に弱くすぐに撃破できるのですけれど、そこに原種が出現、けれどもその原種はすぐに他の勢力の攻撃で撃破されます。
代わって現れたのはUNDの軍勢で、そこにはウォルフガング博士とビトンさん、Mr.ゾーンに加えグレミー・トト派が壊滅したのでそこに加わったラカンさん、そして火星の後継者が壊滅したのでそこに加わった北辰なる人物、さらには上で触れ今作の過去にあった『マイトガイン』本編のお話で撃破したはずのエグゼブなる人物まで登場してしまいます。

エグゼブなる人物が最前面に出てきますのでこれを撃破すると、彼は自らの身を木星のザ・パワーなるものに捧げ、ブラック・ノワールを呼び寄せてしまいます。
かの存在は今作においては原種に対抗すべく作られたシステムの様子なのですけれど、ともかく例によって話が通じずこれを撃破することになります。
86000あるHPをある程度減らすとイベントが発動するのですけれど、どうせなら一度撃破して1回分多くのお金やTacPを得てしまいたいので、今や魂の精神コマンドがある上に再攻撃も行える様になったアンジェラさんで攻撃、無事彼女の攻撃だけで撃墜に成功します。

撃墜するとけれどもザ・パワーなるものの力でHPが全快、それを見た超竜神さんが捨て身の攻撃を行いダメージを与えるものの逆襲にあい撃墜されてしまい、けれどもサリーさんの想いがザ・パワーなるものの力を引き出し超竜神さんが復活、彼と撃龍神さんの合体攻撃、それにグレートマイトガインの新たな必殺技が発動しブラック・ノワールをHP半分まで追い込みます。

これであとは敵を全滅させるのみ、ということになりますけれど、イベントの際にブラック・ノワールの近傍にグレートマイトガインと超竜神さん、撃龍神さんが強制配置になりさらに本体とはかなり離れた場所になっており、なおかつブラック・ノワールは2回攻撃かつ再攻撃持ち、果てにはその攻撃に当たると行動不能が付与され、その三人を狙われるとものすごく危険なことになってしまいます。
ただ、敵の思考回路はよく解らず、すぐそばに絶対攻撃の当たらないアンジェラさんを配置しておくと、絶対に攻撃が当たるそれらのかたがたを無視して彼女のほうを狙ってくださったので一安心…アンジェラさんのほうが耐久などが低いかというと、三人の機体は改造していないのに対しアンジェラさんの機体は完全改造してありますので…?
ともあれ、ブラック・ノワールは撃墜すると今度こそ消滅、その他のかたがたは撃墜しても撤退…北辰なる人物はアキトさんに執着していますけれど、対するアキトさんはもう北辰なる人物のことはどうでもよいみたいですけれど…?

戦い終わり、けれどザ・パワーなるものについてはよく解らず…先の戦いの後に投降してきたウォルフガング博士も交えて今後も研究を行うとのことです。
ちなみにビトンさんもウォルフガング博士とともに投降してきており、けれどルンナさんとともに雑用をすることになった模様…一緒に戦うことにしても構わない気もしないこともありませんけれど…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、ここまででかなり資金が得られましたので、使用機体のうち残り2機を残して他は全て機体・武装ともに10段階改造を行うことができました。


こっそりしているゲームは宝石原岩の採掘を行わせていただいているのですけれども…
連続で…
…1つの宝石原岩の採掘を行っている間に金のサークル活動証が2つ、その次のものでまた1つと、滅多に出ない金のサークル活動証が立て続けに出るというちょっと驚いてしまう事態が発生…。

今日はエリア先輩のお誕生日ということでアイテムを得たのですけれど、アサミーナさんの様な長髪ですと装備が微妙なことになってしまい残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月04日

花香るとき、貴方は。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□花香るとき、貴方は。 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『BRIDE's 新婚百合アンソロジー』と同じものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『あなたの側にいると私は』などの社会人百合アンソロジーと
同じ装丁になっており、実質それらの続刊といってよさそうです。
つまり3巻めにあたるわけですけれど、今回はそれら既刊とは少し違うところがあり…それはレーベルが冠されたということです。
そのレーベルは以前読んでいる新婚百合アンソロジーと同じとなっており、それはつまりこのレーベルで今後も百合なアンソロジーを出してくださるのでは、と期待をしてしまうところです?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、以前読みました『ゆりぐらし』のくるくる姫さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
今回のアンソロジーはもちろん社会人な百合のお話、という主題なのですけれども、それともう一つ、春のお話というテーマがついており、ですので収録作品は全て春のお話になっています。
春のお話ということで新人さんのお話があったりもし、全体的に微笑ましいものが多かった印象…もちろんよいことです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらはこのシリーズの続刊だけではなく、このレーベルの作品としての新規作品も期待したくなるところです?


『スパロボT』はソルダートJさんの力を借りて艦隊を太陽系外縁部へ送り、そこに出現した大量の宇宙怪獣と戦うことになります。

第38話はその宇宙怪獣の群れとの戦い…6分以内に全滅させなければ押し負けるとされ、それまでに撃滅することになります。
ある程度の敵を撃破すると背後からさらなる宇宙怪獣が出現、ガンバスターが応戦しますけれども使命感だけで戦っている状態で危うく、それに自らの過去を重ねたソルダートJさんがガンバスターをかばい、その様なときにコーチとカズミさんが予備のワープ装置で現れ、カズミさんがサブパイロットとして乗ることになりました。
これでノリコさんも持ち直すことができ、あとは敵を全滅させるのみとなります。

戦い終わり、この先のことはまだ解らないながらひとまずは大勝利といってよい結果となります。
コーチは宇宙放射線病ながら、この戦いを皆さんとともに最後まで見守る決意をされカズミさんもその意を汲むことに…どうも、トチローさんもコーチ同様の病気を患っていそうな雰囲気が…?

昨日はここまでといったところでしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので今日はそちらを行います?


『クダンノフォークロア』はお話を進めていくと何と推理パートが発動、ここまで言い回しなどが以前している『FLOWERS』っぽい印象を受けていましたけれど、いよいよそれが色濃くなってきました。
主人公の朔夜さんは身体が丈夫になったえりかさんの様な印象を受けたりもしますし…?

ともあれ、さすがにその推理パートでは普通の選択肢の様なルートのヒントになるアイコンは出ず、自力で回答するしかありません。
幸い今回のものは非常に解りやすかったので問題なかったのですけれど、今後また出てきた場合どうなるか…できればバッドエンドは見たくないのですが…。


こっそりしているゲームは昨日は幽霊探しイベントがあり、魔力結晶の場所を探す際に見つかればそれはそれで、と考えていたもののやはりそううまくはいきません…全ch全フィールドで、だなんて相当運がよければ遭遇しないでしょうし…。
今日は私にはかかわりのなさそうなイベントが開催されるのですけれど、明日はまたその幽霊イベントに似た趣のイベントがあるみたいで…それ以上にエリア先輩のお誕生日ですので、アイテムを受け取りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月03日

ぶれーめんマーチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□しょうこセンセイ!(1)
■なじみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、8歳で学校の先生となった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は吉田翔子さんという8歳の、年齢相応のかわいさや健気さを持った、一見普通の女の子…なのですけれども、彼女は相当な天才の様子で、8歳にして高校の教師になることになりました。
赴任先の学校では1年生の担任となり、物理の教科を担当することになるのでした。

その他登場人物としましては、翔子さんが担任をすることになったクラスの生徒さんたちや同僚となる先生がたといったところ…。
また、校長先生と翔子さんの母親は友人らしく、その校長先生の娘さん…翔子さんよりも1歳年下の奈央さんはかなり翔子さんのことを気に入られたご様子で…?

お話のほうは、ということで小学生の年齢で高校の先生となったかたを描いたもの…。
こちらはともかくその翔子さんが非常に微笑ましくかわいらしく、そのさまを周囲の皆さんとともに愛でていくといったものになるでしょうか。
終盤では大学時代(って何歳の頃のお話なのでしょう?/何)の友人だったというローゼスさんという快活なかたがやってきて彼女の学校で英語教師として赴任することになったといいますけれど、代わって母親がお仕事の関係で海外へ行くことになってしまい…?
…今日の日誌のタイトルは、翔子さんの好きなアニメのタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、奈央さんが悪くなく、他にも少し…?
ということで、こちらは微笑ましくよきものでしたかと…。


『スパロボT』はボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそちらを実施します。
1つめは妖精でありなおかつパートナーのことを深く信頼するお二人、チャムさんとプリメーラさんが互いのパートナーが一番だと言い張りシルキーさんもそれに巻き込まれるお話…。
そこに魔物の襲来があり、彼女たちを伴ったショウさんとシオンさんとランティスさん、それと光さんが出撃しそれを撃破することになります。
このお話ではシルキーさんの過去というのが見えるのですけれど、彼女は700年前に禁忌を冒しオーラロードを開いた結果記憶を失い今の姿になったらしい、です?

2つめは10年前にともに戦ったというアムロさんと甲児さんと竜馬さんのお話…思い出話をしているとインベーダーが襲来し三人でそれを撃破することになるのですけれど、その後ジオン軍残党や機械獣も出現、それぞれ過去を懐かしみながら戦っていくことになります。
この2つのボーナスシナリオでようやくインファイト/ガンファイトサポーターが入手できました…ありがたいことです。

本編のほうは宇宙へ出ていた部隊と合流、そちらで起こったことを聞きますけれど、やはりシャア・アズナブルが出現しハマーン・カーンのネオ・ジオンと対立状態になったといいます。
本来ならば互いの目的は同じなのでどちらかがこちらと戦い戦力を消耗するという漁夫の利を狙うのが最善かと思われるのですけれど、カミーユさんの読みではハマーン・カーンはこちらよりもシャア・アズナブル撃滅を優先するとのことで…?
また、敵はネオ・ジオンだけではなく他に宇宙怪獣や原種、Dr.ヘルなど多数おり、しかもそれらに対処するには向こうの出方を見るしかないというなかなかつらい状況…。

第37話はその様な中、月面に原種が出現しソルダートJさんが単身でそれに挑む、というお話…。
2ターンめにはさらにカギ爪の男の軍勢が出現、彼らは月面を荒らす原種の討伐にあるっぽかったのですけれどもこちらにも攻撃をかけてくることになり、三つ巴の戦いとなります。
3ターンめにはこちらの本隊も到着、ソルダートJさんとともに戦うことになります…原種の軍勢とカギ爪の男の軍勢はかなり接近しているのに対しこちら側の部隊とその接近している部分はかなり離れていますので、ExCが初期から3ありなおかつ加速のあるアンジェラさんや真綾さん、加速のある海さんやルーさんを突っ込ませて敵を分断、何とか撃破できる敵の数が減ってしまうという事態を防ぐことができました。

原種を1体撃破するとそれらが合体原種なる移動力1しかない存在に合体、それを1回撃破してもHPが全快しその回復力の前に絶望する様に言ってきます。
もちろんこちらはそのくらいことで絶望することはなく、ゴルディオンハンマーが承認されガオガイガーがパワーアップするに至るのでした。
あとは敵を全滅させるのみとなりますけれど、最終勝利条件は合体原種の撃破ですのでその前に他の敵を全滅させます。
どうやら腕原種と呼ばれる存在は逃げおおせた模様ですけれど…?

戦い終わるとその場にUNDが出現、こちらに対し宣戦布告の様なことを言ってくるとともに宇宙怪獣が太陽系外縁部より接近していると伝え去っていきます。
大規模な部隊をその様な場所に送る手段がないわけですけれど、ソルダートJさんには手段があるらしく、手を貸してくださるご様子…とはいえ、彼は周囲となれ合うつもりはないらしく、それが似た境遇のジョーさんやレイさんには気に入らないらしく口論になったりも…。

昨日はここまでといったところでしたけれど、ソルダートJさんとキングジェイダー、それに凱さんとガオガイガーはやはり相当かっこよく、何もなければぜひ使いたいところだったのですけれども…(何)
…オーラバトラーもかっこいいですよね…。


『クダンノフォークロア』をようやく再開、とはいえやはり少しずつしか進められませんけれども…とりあえず、ストーカーの様なメールは素直に警察に相談したほうがよいのではないかと…(何)
それはともかく、怪異という存在もそうですけれど、全体的な文章の雰囲気というか、言い回しなどが以前している『FLOWERS』っぽい印象を受ける…と思いましたら、シナリオ担当はそちらの作品と同じかたっぽいです?


こっそりしているゲームはこれまでお会いした記憶のないかたに、学園前広場ですれ違った際に言葉もなくいきなり告白されてしまったのですが…いきなりすぎることに少し気が動転しつつ、断ってそのまま走り去ってしまったのですけれど、何だったのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2019年05月02日

うちのメイドはやっぱりもうホントウザいんだなあ……

先日観ましたアニメの感想です。
OVAつき…
□うちのメイドがウザすぎる!!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きなこともあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりその原作と一緒に読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想と同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第3巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第4巻収録のお話についてのみ触れていきます。
…今作はDVD1巻につき3話の収録となっています。

第10話は『うちのメイドとヤスヒロと』ということで、ミーシャさんが父親と温泉旅行をするお話…。
つばめさんについてこられたくないためミーシャさんは徹底して情報を隠し、結果旅館に到着するまで悟られずにすんだ…かと思われたのですけれど、つばめさんはしっかりと旅館の仲居としていらっしゃり恐怖することに…。
その温泉はカピバラがいる場所としてミーシャさんは楽しみにしており、けれどそこのふれあい広場の奥で何とパンダを発見、それを探そうと単身森の奥へ向かうことになります。
このパンダ、何とパンダ柄をしたヒグマだという意味不明の存在でして、その母親に襲い掛かられそうになるのですけれど、何とかつばめさんにたすけてもらうことができ…ただ、このつばめさんの救助方法が少々気持ち悪いもので…?
このお話ではミーシャさんと義理の父親である康弘さんの出会いのエピソードもあったりし、このお二人の関係がメインのお話といえるでしょうか…パンダ柄のヒグマ、というがどうしても気になりますが…(何)

第11話は『うちのメイドと開かずの部屋』ということで、ミーシャさんの家に友人がお泊まりにくるお話…。
本来みみかさんだけが来る予定だったのですけれど、なぜかゆいさんもついてきて…ともかく楽しいひとときを過ごすことになります。
その夜、ゆいさんはみみかさんを伴いトイレへ行くのですけれど、そこで数々の恐怖体験をしてしまった結果、ミーシャさんが自分と康弘さん以外の誰も入れない様にしている想い出の部屋へ、そうとは知らず入ってしまいます。
翌日、その部屋に誰かが入った形跡があるのを発見したミーシャさんはショックを受けるのですけれど、つばめさんはそこに入ったのは自分だとおっしゃりみみかさんたちをかばうことにして…。

第12話は『うちのメイドとこれからも』ということで、先のお話の最後でショックを受けミーシャさんが部屋に閉じこもってしまわれるお話…。
実のところミーシャさんがショックを受けた最大の理由は別のところにあったりするのですけれど、ともかくここでつばめさんは閉じこもり続けるミーシャさんに対し、自身の過去を話すことに…それは、ミーシャさんにも通じ共感できるところがあり…?
それを受けたミーシャさんはデレ期に突入した模様で、つばめさんをメイドとして迎え入れることにされたのでした。
…このお話は終始シリアスな雰囲気のままお話が進むのですけれど、みどりさんがかなり有能なところを見せており…もっとも、先のお話でみみかさんたちがあのお部屋に入る最大のきっかけを作ったのも彼女なのですが…(何)

本編はその第12話で終了、それが最終話だったのですけれど、このDVD第4巻にはもう1話、OVAな第13話として『うちのメイドはやっぱりもうホントウザいんだなあ……』というお話が収録されています。
こちらは前半ではミーシャさんが友人たちとともにみどりさんの家が経営する温泉施設へ遊びに行くお話…その時間は楽しく過ぎていくのですけれど、いざ帰るときになるとミーシャさんはある大きな失敗をしていることに気がつき…。
後半ではミーシャさんがメイドのお仕事など誰にでもできるのではないかとおっしゃり、つばめさんの口車に乗せられ実際にメイドとして働いてみることになるお話…やはり実際にはそうそう簡単にはいかないみたいで…?

ということで、今作はこれで完結となります。
原作はまだ続いていますけれど、お二人の日常はこれからも、ということでもしも第2期などあっても普通に続けられるかたちにはなっています。
基本的には原作同様におバカかつ変態で笑って楽しむ作品となっていますけれど、終盤はややシリアスで重めな雰囲気の漂う展開に…もちろんそれが悪いというわけではないのですけれど、ただそれまでの空気のほうが個人的には好みでしたので、そこでそういう空気になられても少し困るというか…?

その様な個人的には思うところのある終盤の展開ですけれど、実は原作にはないお話となっており、けれども原作では別の展開で同じくシリアスな展開に持って行っています。
その原作の展開とこちらとでいうと…そう、ですね、個人的には、こちらの展開のほうがいいかな、と思えます(何)
いえ、原作は実の父親が云々とややややこしいところがありまして、それを終盤に詰め込まれてもさらに困りそうですので…。

それはともかくとして、こうして改めてアニメで動くつばめさんを観てみますと…タイトル通りのかただということを感じます。
ここまでタイトル通り、いわゆる濃くて「ウザい」キャラクターというのは以前観ている『ひなろじ』のリオンさんの父親並ではないでしょうか…もちろんこれはよい意味ででして、そこが今作の面白いところです。
また、みどりさんはみどりさんでものすごく変態だということを感じ…くしくも昨年秋にアニメが放送された今作に続いて以前原作を読んでおり前期に放送された『私に天使が舞い降りた!』という今作になかなかよく似たところの多い作品もDVDを購入継続中ですけれど、かわいらしさは向こうのほうが上に対し今作のほうが変態度が高いです(何)

イラスト…作画は中盤あたりで一部微妙なところもあったりしましたけれども概ねなかなかよきものでした。
内容面はやはり笑えるという意味で面白いものとなっています。
音楽、声優さんともに問題なくよきものです。
百合的にはミーシャさんへ対するつばめさん、そしてそのつばめさんへ対するみどりさんがよきものです。
おまけとしては各巻に設定資料集などがついてきました。
ということで、こちらはおバカで面白いものでしたかと…その点原作同様で、終盤の空気は個人的には少しあれではありましたけれど、概ねよきものでしたかと思います?
…今作と『天使』と、2期連続で幼い女の子を愛でる作品を購入しているわけですけれど、別に危なくないですよね、ね…?


『スパロボT』は研究所がDr.ヘルに占拠されてしまったところから…そのDr.ヘルは研究所の光子力を使わせてもらえるならば人類と共存共栄をすると全人類へ訴えかけ、こちらの出鼻をくじいてきます。
さらに悪いことに、宇宙では別動隊がネオ・ジオンのうちのグレミー・トトの一派を撃破したものの代わってシャア・アズナブルの一派が出現しアクシズを占拠してしまったらしく、連邦軍の助勢は期待できなくなってしまいます。
一方、先の戦いで深手を負ったマジンガーZは古い光子力研究所で修理改修を行うことになったのですけれど、そこにブロッケン伯爵率いる軍勢が襲撃をかけてきます。

第36話はそのブロッケン伯爵率いる軍勢との戦い…少し敵を撃破すると横合いからヨロイが出現するのですけれどもこれは第3軍扱いで放っておくと機械獣とも戦ってしまいますので、そうならない様に撃墜をしていきます。
ブロッケン伯爵を撃破すると彼は光子力研究所を叩こうとするもののそこに復活したマジンガーZが出現、それを撃破します。
するとDr.ヘルが出現しブロッケン伯爵を下がらせ、かの者は光子力を使って目覚めさせたインフィニティなる機体をけしかけてきます…これには鉄也さんが乗せられており、彼をたすけるという意味でもそれを撃破することになります。
…インフィニティは次元をゆがめる力があるらしく、そこに現れたアルシオーネさん率いるセフィーロの魔物をどこかへ飛ばしてしまいました。

それを撃破するとグレートマジンガーごと鉄也さんの救出に成功、マジンガーZとグレートマジンガーの合体攻撃でインフィニティに深手を与えますけれど、Dr.ヘルはインフィニティとともに去ってしまいました。
昨日はここまでといったところでしたけれど、はやくも別動隊が合流…そしてボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそれを行っていくことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想