2017年02月16日

頬に咲く花

〜拍手のお返事〜
14:30(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、それに『艦これ』イベント踏破のお祝い、本当にありがとうございます♪
今回は駆逐艦お二人に潜水艦お二人と小さなかた中心ですけれど、その分かわいさは申し分ないかと…潜水艦な双子のかた、どちらもお迎えできてよかったです…♪
バレンタイン仕様のイラスト、朧さんも確かにかわいく…台詞もよい感じのかたが多くてよきものですよね♪
何か動画を制作されていらしたのでしょうか…ともあれイベントを始動され、そして海域その1を終えられたとのことで、お疲れさまです!
そこは確かに潜水艦でさくさく終わってしまいましたけれど、ただ潜水棲姫さんのエリアはS勝利できませんね…。


昨日は以前している『りりくる』から晴さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年はこの『りりくる』くらいよい百合なゲームは出るでしょうか…今のところ、何らのお話も聞きませんが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い?
□いつか私は、君を裏切る(1)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は神江学園高等学校という高校となり、お話の主人公はどちらのかたとなるでしょうか…一応先生のほうがより主人公っぽい立ち位置に見えますのでここではそちらを主人公として扱ってみます(何)
ということで主人公はこの学校の教師をしている独善愛衣孤さんという23歳の…この様な漢字で「ひとよし あいこ」と読む、長い髪にスタイルのよい、ほんわかした雰囲気を醸し出した人のよい、お人よしすぎると言われることのあるかたです。
ただ、名は体を表すといいますか、彼女の内面にはどこか歪んだところがあり、ときどきちょっと怖い一面を垣間見せます…過去にはどうもその性格を見破られて関係が破綻したっぽい人もいるっぽく…?

その彼女の担任するクラスには初恋初恋なる…親がどうしてこんな名前を付けたのか聞いてみたい気のする、こう書いて「ういれん ういこ」と読む生徒がいました。
彼女も長い髪をした、クールで冷たい雰囲気を纏った…実際基本的にはかなり冷たく辛辣な物言いをするために周囲からも浮いているかたとなるでしょうか。
彼女は他人の抱えた「何で」の気持ちを見るのが好きという、これまた多少歪んだ性格を持っており、けれどその性格が物事の謎を解く原動力となっているともいえるかも…また、意外と小さな子供が大好きという一面も持っています。
愛衣孤さんはクラスで起こった事件解決のために初恋さんに近づくこととなり、その事件解決後の彼女の行動で彼女のことを強く意識する様になったのですけれど…?

その他登場人物としましては、初恋さんの姉で科学教師をしている燕さん…彼女は彼女で変わり者なのですけれど、他の人たちがもっと何かおかしいところを感じるので比較的まともに見えるという…。
あとは各事件に登場する当事者たちですけれど、こちらは数も多いですしここでは省略ということで…。

お話のほうは、ということで基本的にはその先生と生徒のお二人が学校で起こる事件を解決していくミステリなお話、というものとなるでしょうか。
事件といっても学校で起こるもの相応…ちょうど同様に学校で起こる事件を解決していく以前秋編をしている『FLOWERS』というゲームがありますけれど、初恋さんの推理力が蘇芳さん並なことも含めそうした流れはそちらに通じるものがあります。
事件といってもあくまで学校で起こる範疇のもの、そして百合的に意外と高めな事象が多いというのもその『FLOWERS』に通じるところがありますけれど、作品の雰囲気としてはこちらのほうが重め…やや暗い雰囲気すら感じます。
この巻の最後では愛衣孤さんが初恋さんに自分の性格を過去同様に直球で言われてしまいますけれど、これはこの先どうなるのか…このお二人の関係はこの先あるとしても重いものにしかならなさそうな印象を受けますけれど、ともかく見守りましょう。
その他、カバー下にははじめの事件の当事者たちのその後が描かれています。
…今日の日誌のタイトルは表紙で初恋さんが手にしている本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係も悪くないのですけれど、それ以上に各事件の当事者たちの関係がかなり高いものになっています。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気から相当重くて暗い、以前読んでいる『ジャックポットに微笑んで』あたりな趣な作品ではないかと覚悟をして読んだのですけれど、幸い…重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく(いえ、暗めの作品ですが/何)、また百合的にも意外と高いものとなっており、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、九六式艦戦、失敗となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。
イベントが終わってしまいましたので、昨日から大型艦建造最低値も再開、日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ嫌な展開…。
その嫌な展開通りその後もボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下の多すぎるひどい結果…しかも先日に引き続きはじめの分岐で北上させられた場合のボス到達は0回とやはりそこの分岐での北上は百害あって一利ないことを見せつけられます。
さらに昨日は空母1中破を筆頭に損害が大人数…4艦隊のうちの1つは6人中5人がなどと損害がかさんでしまい、何でしょうこれ、イベント海域へもう出る必要がないことを見透かされたのでしょうか…。

ひとまず5-3でのレベル上げを再開することとし、5番めに松風さんか藤波さんを置くことにしたのですけれど、6番めには伊13さんか伊14さんを置いてみることにしました。
潜水艦は低速ですので問題ないわけで、ではなぜ今までこの手を使わなかったのかといえば、潜水艦には照明弾が載らないから…ただ、このお二人は初期から潜水空母になっており夜間偵察機は載りますのでまだいいかな、と…。
やってみた感じ、コマンダン・テストさんを6番艦にしている場合とそう大差のない感じで行けそう…北上させられると概ね潜水艦は中破以上になりますけれど、そこは仕方ないかなと…?(いっそ敵全員が軽巡洋艦や駆逐艦でしたら潜水艦以外のかたがたの損害を抑えられたのですが、さすがに世の中そう甘くはなく…)
ということで、しばし新しいかたのレベル上げをしてみます?
…それにしても、なぜかいつにも増して旗艦の夕雲さんばかり大破を連発しました…そして羅針盤さんが4連続で北上した際はさすがに怒りが…(しかもうち3回は眠そうな妖精さんで…)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルートへ入れましたけれど、社員旅行はねねさんルート同様に沖縄になり、しかもねねさんもついてきました。
こちらははじめさんとねねさんが喧嘩…というほどのことでもないのですけれど、ちょっとぎくしゃくした関係になるのを青葉さんが必要以上に心配するという、半ばゆんさんルートの趣を出します。
ねねさんルートもそうでしたけれど、個別ルートはやはり既存のカップリングは壊さない方向でお話が進む様子ですので安心です…ひふみさんルートはお相手が青葉さんですので…。

と、他にプレイするゲームなのですけれど、当初は以前している『αU』の2周めをしようかと考えており、そちらでも彩菜さん分の補充はできるもののそれ以上にあさかなやすみりお、ティナさん分を補充したい欲求にかられ、購入しているものでけれど手をつけていないものから以前『3』をしている『マイソロ』の『2』をしてみようかな、と考えはじめました。
いえ、それでは一人しか補充できませんし、全員分を補充したいなら以前『新』をしている『ととモノ。』の『2』以前をすればよいのですけれど、それらはどうも恐ろしく難しいらしいのでちょっと尻込みが…『マイソロ2』をしてみてどうしても満足できなければそちらも検討してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月15日

おまえとの時間、思い出になんてさせねぇよ…。

〜拍手のお返事〜
21:22(昨日)>
お久しぶりです、拍手のほうありがとうございます…「レス不要」とのことでしたがお返事を書いてしまいました(その代わりお名前は伏せさせていただきました)
『けものフレンズ』はコミカライズ版は読みましたけれど、DVD(blu-ray)はガイドブック付属という特殊形式で出るのですね…しかも大流行とのことで、そこまで面白い作品でしたか…。
気になるのは気になるのですけれど、今期はすでにきつい状況ですので…う〜ん…(そもそもそのお話ではもうblu-rayつきガイドブック予約は難しそうで…というより虎穴通販ではすでに予約不可になっており、買いたくてももう不可能そうです)


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□終活女子高生(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその終活をされる律さんとそれに振り回される沙羅さんのお二人を描いていき、やっぱり沙羅さんは律さんのことを厄介者扱いをするのですけれど、それは口だけなことで実際にはかなり親しくなってきていて…?

この巻でもやっぱり律さんの行動は色々突拍子のないことが多く沙羅さんは振り回されがちで、それが楽しく微笑ましいものとなっています。
律さんは本当に元気そのもので、沙羅さんでなくても余命一年など本当のことなのか、と思えてしまうわけで…?

その様なお二人の関係ですけれど、終盤に突如として大きな波乱が巻き起こります。
そのきっかけは沙羅さんが猫をたすけようとして交通事故に遭われ1週間も意識不明になる、というまさに波乱といえる事象が発生したこと…意識を取り戻した沙羅さんに会いにきた律さんは最後の終活をする、とおっしゃり飼い猫を沙羅さんへ託して去っていきました。
波乱の展開が巻き起こったことから解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりあっさりした、けれどハッピーエンドになっており、律さんが何をしに行ったのかは描かれませんけれど、普通に考えれば以前読んでいる『NKJK』同様のことなのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよきもの…片想い設定も終活の一環の恋をしてみたい、というものを忠実にやってみただけでその後特に何も描写もなく終わりましたので…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもなかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして伊13さんをお迎えできました…これで先日の伊14さんに引き続いて潜水艦のかたで、伊26さんもそうなのですが潜水艦のかたは微妙にレベルを上げづらいのですけれど、日々の2回出撃任務で実施している3-2出撃などに組み込んでみましょう。

開発は20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗、彗星となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
その様な昨日は2月14日ということで自動的にチョコレートがもらえました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれどはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上、そしてあらぬ方向行きとされたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回と、大荒れの予感…。
その後は3連続でボスへ直行でき持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎるひどい結果…はじめの分岐で北上させられた場合全てあらぬ方向行きにされてしまい、やはりはじめの分岐での北上は百害あって一利なしです。

イベント海域について、先日で海域そのものは全て踏破したのですけれど、海域その3でドロップすると運営電文で言われているかたにはお会いできないままに終わってしまいましたので、そちらのかたを探す旅へ出ることになりました。
ゲージ破壊後のボス編成がどうなっているのか不安でしたけれど、はじめて到達した際に空母棲姫さん2ではなくヲ級さん改2になっていることが確認できましたので、昨日は水上打撃部隊で出撃を繰り返し、この様な結果を得ました。
結果
…そう、編成はヲ級さん改2に戻っていたのに、なぜかゲージ破壊前は取れていた航空優勢が取れなくなってしまっていました…ゲージ破壊前は祥鳳さんと瑞鳳さんに対し今回は隼鷹さんと飛鷹さんですので機数は増えているはずなのに…。
仕方ありませんので基地航空隊の第501統合戦闘航空団に艦戦を一つ増やしたところ航空優勢を取れ、その戦いでは敵の全滅にも成功しました。
ゲージ破壊までにはそのゲージ破壊直前の1回のみにとどまった、しかもその際は機動部隊での出撃での結果でした敵全滅も2回発生、昼戦の戦艦の皆さんの集中砲撃で大破へ追い込んだり、あるいは夕立さんが夜戦で150×150の連撃ダメージを与えたりできましたので、やはり先日の弱体化任務の効果はあるといえそうです?
そして…
伊13さん
…思ったよりもずっとはやい、5回めの出撃で目的を達することができたのでした。

これで今回のイベントでの目的は全て達成…
高波さん…
…資源もそれほど減りませんでしたので、今日からはまた大型艦建造最低値を再開しようと思います。
そして最前線海域への出撃…をしようと思っても、現状6-4出撃に必要そうな基地航空隊が開放されていませんので出撃できないのでした。
どうしましょうか、もうのんびりレベル上げに移行するか、それともイベント中ですのでちょっと無理をして…ご、5-5への挑戦、とか…?


思った以上に『艦これ』のイベントがはやく終わりましたので、『NEW GAME!』のゲームも進行…3周め、はじめさんルートを目指しているのですけれど、これまでの2周では発生しなかったイベントが発生しました。
それはアニメにもあったねねさんのプリン騒動なのですけれど、こちらはそのアニメとは大きく違った展開になり…こちらはこちらでよいものです。
つまり選択肢によって発生するイベントや見ることのできなくなるものがあるということで、ネガティブそうな選択肢も一度選んでみます、か?

『艦これ』のイベントが思いのほかはやく終わりましたので、予定通り以前している『αU』の2周めをしようかと思うのですけれど、ただその前にこの『NEW GAME!』のゲームを一気に進めて全員のルートを見てしまうことにします。
『αU』の2周めはその後に…これで彩菜さんを主人公にできますけれど、でも最近のアサミーナさんやかなさま、すみりお分の不足はいかんともしがたくつらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月14日

G専ラフスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するらしいのでやや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
アニメ化の機会にアンソロジーが出る、というのはきらら系でよくあることですけれど、それ以外でも以前原作を読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化の折には以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたりと他のレーベルでも時折見られるのでした。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、下で触れる作品などの鳥取砂丘さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者が描かれている他、『艦これ』なアンソロジーでおなじみのノブヨシ侍さまの姿もありました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっているお話もいくつかあります。
カップリング要素をメインにしたお話がやや目立つ印象を受け、百合なものはよいのですけれど、そうでないものもいくつかありそちらは…いえ、何でもないです。
全体的な印象としてはまぁ…でしょうか(何)
以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の一番の楽しみは巻末にあるノブヨシ侍さまの作品なわけですけれど、今回のアンソロジー収録のかのかたの作品も同様な感じの作品となっており面白いものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□G専ラフスケッチ(1・2)
■鳥取砂丘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『境界線上のリンボ』と同じかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ゲームの専門学校に通う皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京ゲームクリエイター学院という専門学校となり、主人公はそこに入学することになった宮本史子さんという北海道(の田舎)出身で単身上京をして一人暮らしをすることになった以前読んでいる『イカ娘』の栄子さんに負けないくらいゲームが大好きな、そして元気で天然も入っている様な印象の受けるかた…この専門学校に入ったのはもちろんゲームが好きで将来はゲーム関係のお仕事に就きたいから、なのですけれど、でもかなり安易というか適当な考えで入っている雰囲気もあります?(このかたの性格でしたら仕方のないところではありますけれど)

その様な史子さんはその学校に入って、同じクラスのかたがたとお友達になっていきます。
小島華音さんは長い黒髪にクールな雰囲気をかもしだしたかたながら面倒見のいいかたかつ恥ずかしがりやでしたりとちょっと以前読みました『けいおん!』の澪さんあたりなどを思い浮かべるかた…ややいわゆる中二病を患っており、ちょっとあれなイラストを描いていたり、壮大な物語の構想を練ったりしているご様子です?
堀井澄珂さんは絵に関するお仕事に就きたいながら地元ではそういう関係の学校がなかったことからこちらへ入学をした、ゲームに関してはほとんど興味がないといったご様子のかた…この作品の登場人物の中では一番まともというか、いい子なのではないでしょうか。
遠藤陽向さんはちみっこで常に不機嫌そうな表情をしたツインテールの女の子ですけれど、彼女は病弱のため高校入試を受けられずにこちらへきた、ですので皆さんよりずっと年下な子…言動はやや辛辣、そしていわゆる美少女ゲームを愛好するかたとなるでしょうか。
湯川愛美さんはほわほわした雰囲気も感じる、大学にも通いつつこちらにも通うかたで、周囲の皆さんにPCなゲーム(いわゆる洋ゲー?)を布教しようとしていらっしゃるかた…こちらのかたもゲームな専門学校に通いつつも澄珂さん同様に将来はゲーム以外のお仕事、保育士さんになりたいご様子です?
その他先生やコスプレ衣装をきた生徒たち、それに先輩さんなど登場しますけれど、基本的にはこの5人のお話…どなたもよいかたです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…きらら系4コマ(ってこれはきらら系ではありませんけれども)の正統派路線の一つとなる学園ものを高校ではなく専門学校で描いたものとなります。
ですので序盤…というより第1巻はその王道に則った、お友達とともに過す楽しく穏やかな日常を描いた日常ものになっていまして、それはそれでもちろんよろしいものでしょう。
第2巻からは徐々に皆さんが将来について真剣に考えたりする姿が描かれます…その結末を見ることはできませんけれども、でも皆さん確かな成長を見ることができましたし、ゲーム業界も厳しい世界ではあるかと思いますけれど、きっと大丈夫だと信じましょう。
はい、こちらは2冊一気に読みましたけれど、第2巻で最終巻、完結となっていました…終わりかたとしてはお話の一つの山場でした、自分たちの企画した作品のプレゼンテーションをする、というものを無事に乗り越え、皆さんの日常はまだ続く、といった趣になっており、悪くないものでしたかと思います。
ちなみに、ゲームな専門学校とはいえデザインなどがメインでした印象がありますから美術系、ということができるでしょう…美術系の専門学校を舞台にした作品といえば以前読みました『わたしの大切なともだち』や以前読みました『表色89X系』あたりが思い浮かびまして、そのあたりの描写としてはほぼなかった後者はともかく前者並には、つまりなかなか雰囲気が出ていたのではないかなと思います(作者さまコメントから、作者さまも実際にこういう専門学校に通っていらしたご様子です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にそうした雰囲気はなかったのですけれども、メインキャラは女の子のみですのでそのあたりは安心して読めますかも?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…特に第2巻の将来に関するお話などに入ってまいりますと少し色々考えさせられますかも?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の松風さんと潜水艦の伊14さんがいらしてくださいました…松風さんは皐月さんや時雨さん、初月さんや最上さんに続く僕っ子になる彼女、レベル上げは藤波さん同様にイベント後です、やはり。

開発は20cm連装砲、三式弾、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…三式弾はもう十分ありますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域で達成できそうな雰囲気がありましたので普通に2-2へ出撃します。
その2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配、その次の出撃に至ってはボス前南下とされてしまい、何だかどうしようもない気配が…。
その後は4連続ではじめの分岐での北上、そして連続での高速建造材という完全無意味な場所行き、とどめとばかりにボス前での南下と気配通りにどうしようもない展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所3回となりました。
ヲ級さん編成は2回出現、い号作戦へ多少寄与します。

イベントのほうは海域その2から…先日新しいかたを求める旅を優先するために輸送用装備なしで通った結果目的を達せられましたので、昨日は編成は基本的には先日同様としつつ、夕雲さんを荒潮さんへ変更し彼女と阿武隈さんには大発を装備し輸送力を上げて出撃をしてみることにしました。
ちなみに長い旅の結果残ったTPは、難易度丙で最大300のうち172と半分も減っていません。

そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
大発5でかなりのTPを減らせることが解り、またそういえば遠征に出ている如月さんが特大発動艇という上位互換装備を持っておりそちらを装備すればどうなるでしょう、ということで荒潮さんの大発と交換してみました。

大発を交換しての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は…通信エラー発生終了…はぁ…。

イベント再開早々の最低最悪の事象発生にさっそく心を折らされそうになりますけれど、仕方ありませんので何とか気を持ち直して改めての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵は全滅するものの損害は抑えられず、空襲となる第2戦は飛龍さん小破の大損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく小破で何もしてこなくなり昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
つまり特大発でも普通の大発とTP減少量は変わらないらしく、ですので元に戻します(何)

3回めの出撃、対潜戦となる初戦はお相手を1すら中破にもできないものの損害はなし、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は完全勝利、第4戦は完全勝利、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…かつて1回だけあった駆逐古姫さんありの編成が出現、基地航空隊は3を撃沈、航空戦は3を撃沈し、また空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく昼戦で大きな損害なく敵を全滅、残りTPを0にできました。

これで海域その2を難易度丙にてクリア、海域突破特典として洋上補給…
松風さん
…新しいかたとして松風さんをお迎えしました。
準備作戦終了
…これで作戦は一段落、けれどここからが本番ということで次は本作戦である光作戦が発動するのでした。
その他、やはりい号作戦も半ば自動的に達成となりました。

そして海域その3へ挑戦することになるのですけれど、何やら分解した彩雲を運搬するらしく、それを作るための任務も出現していました…九七式艦攻と水偵から分解彩雲ができましたけれど、運営電文を見る限り難易度乙以上では九七式艦攻ではなく彩雲そのものを消費するっぽい…(いえ、そのほうが自然ではありますが)
この分解彩雲はどうも潜水艦で輸送するっぽく、一応空母などにも搭載できなおかつ海域その3は通常艦隊でも連合艦隊でも出撃可能だという謎の状態になっていましたけれど、ひとまず潜水艦に乗せ、海域その1同様に潜水艦6で出撃をして様子を見てみることにしました。
その運搬任務が輸送作戦に相当するためか、ゲージはTP2の輸送モードになっています…つまり今回のイベントは全海域輸送作戦…。

その出撃、初戦は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は遠回り方向に流され第2戦は輪形陣な機動部隊との戦いとなりますが対潜艦を先制で沈めることに成功し完全勝利、そこの分岐は南下し第3戦は対潜艦なしな艦隊と遭遇しですので損害なし、その先はトラック基地となり彩雲を降ろし、その先は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は西進します。
そこには重巡棲姫さんがおり、何と連合艦隊編成な敵との戦い…敵は輪形陣を採っているのですが大きな損害はなくA判定勝利を得られ、TPを1減らすことに成功しました。

ボス戦がちょっと危うい印象も受けますけれどでも何とかなることは解りましたので、引き続き2回めの出撃を実施、空襲戦は置いておき、第2戦は駆逐艦を取り逃がした上にT字有利となるものの損害なく切り抜け、第3戦はT字不利となり撃沈数0ながら損害はなし、トラック基地で彩雲を揚陸、その先の空襲は置いておいてボス戦へ…損害なくA判定勝利を得られました。
これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅、代わっていつもの赤いゲージが出現するとともに…
新たなスタート地点…
…前回のイベント同様、これまで存在しなかった新たなスタート地点が出現、さらに基地航空隊も使用可能となりました。

つまりはここからが本番ということになりますけれど、どの様な編成がよいのか全く解りませんので、まずは海域その2の編成から荒潮さんを夕雲さんへ戻した状態で威力偵察を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は西進し初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は金のヲ級さん2赤い軽空母1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第3戦は金のヲ級さん2とツ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は遠回りになる西へ進まされ第4戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐西進し第5戦は空襲を受け損害を抑えられず、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は深海双子棲姫なる二人で一人なボスなのですけれど、HPが800とひどい数値な上に連合艦隊かつヲ級さん改が2も存在という難易度丙とは思えないひどい編成…基地航空隊は2、航空戦は1を撃沈しつつ祥鳳さん大破、昼戦は比叡さん飛龍さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し双子棲姫さん大破残存…。

ちょっと、あまりに厳しい結果が得られましたので、編成を検討することに…まずは水上打撃部隊を試すこととし、第2艦隊はそのままに第1艦隊に祥鳳さんと瑞鳳さん、比叡さんと榛名さんとリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという編成にしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上しそこは能動分岐となりましたので西へ進み、初戦はヲ級さん改に金の軽空母とツ級さんとの戦いとなり祥鳳さんが早々に中破、その先は先の出撃の第3戦と同じ場所へ到達しての第2戦となり夕雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下し第3戦は空襲を受け瑞鳳さん中破で空母全滅、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦、基地航空隊は4、航空戦は何も起こらず、昼戦は榛名さん中破に対し双子棲姫さん中破ヲ級さん改大破とし、夜戦を挑むものの筑摩さん中破双子棲姫さん大破残存…。

やはりどうにもならなかったもののルートが大幅に短縮、どうも水上打撃部隊もほうがよいのではないかという気配を感じます…機動部隊をいじるにしてもあれ以上重くこそでき軽くはできませんし…。
第1艦隊は低速な隼鷹さんたちを入れる勇気がなくもういじり様がありませんので、微々たることですが第2艦隊の秋月さんをレベル99の照月さん、夕雲さんを同じくレベル99の夕立さんへ変更してみます。
その3回めの出撃、能動分岐を経た初戦は赤い軽空母2という2回めの出撃との落差が妙に大きい編成になり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲は対空カットイン不発でリットリオさん大破終了…。

どうしようもない展開にため息が出てしまいますがこの編成でボスへすら到達しないと強さも解りませんからそのままの編成で4度めの出撃を実施、初戦はヲ級さん改と金の軽空母2が出現してしまい利根さんが早々に中破、第2戦は完全勝利、空襲は損害を抑えられず、ボス戦へ…基地航空隊は5の撃沈、航空戦は対空カットイン不発の上に何も起こらず、昼戦は瑞鳳さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み双子棲姫さん大破残存…。

こんなのどう沈めればよいのかお手上げ状態に陥りましたけれど、これ以上打てる手はなさそうですので仕方ありあせんのでこのまま挑戦を続けることとし5度めの出撃、初戦はヲ級さん改が出現し大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し阿賀野さんがドロップ、空襲は損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は対空カットイン不発で瑞鳳さん中破、昼戦は瑞鳳さん大破榛名さんアイオワさん小破に対し双子棲姫さんだけでなくヲ級さん改もお二人とも残存してしまい、一応夜戦は挑むものの利根さん中破に対し双子棲姫さん中破残存…。

と、ふと任務欄を見てみると、いつの間にか「敵大規模泊地の後方兵站線を分断せよ!」という北東にある敵離島拠点を攻撃し大規模泊地の防御力低下を図れなる見覚えのない任務がいつの間にか出現していました。
もちろん海域その2クリア時点、さらには彩雲輸送任務時にはこの様な任務はなく、海域その3の事を指していると思われ、北東ということは水上打撃部隊で出撃した際の能動分岐であらぬ方向へ進んだ先が怪しく、そちらへ向かってみることにしました。
離島、ということは陸上型なお相手が控えていそうですので、第2艦隊のお二人には三式弾を載せておきます。

その出撃、能動分岐で北を選んでのその先は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は離島棲鬼さんを旗艦とする連合艦隊が出現、基地航空隊をちょうどここへ派遣しており6を撃沈破壊、航空戦はリットリオさんが12の損害、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
…離島棲鬼さんは相当よい外見です(何)

任務を見ると50%以上達成マークがついていましたので2回撃破が必要ということが判明、ですので2回めの出撃を実施、基地航空隊の補充を忘れていましたがどうしようもなく、空襲はアイオワさん小破の大損害、離島棲鬼さんとの戦いの補充を話捨てた基地航空隊は5を撃沈破壊、航空戦は2を撃沈、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で完全勝利としました。

これでその任務は完了、あとはボスを倒すのみ…なのですけれどどうにも今のところ成果なく、ですので思い切って低速のかたを入れるとどうなるのか試してみることにしました。
ですので祥鳳さんと瑞鳳さんを飛鷹さんと隼鷹さんへ、比叡さんと榛名さんを長門さんと陸奥さんへとそれぞれ交代してみます。
その6回めとなる出撃、能動分岐を経た初戦はヲ級さん改が出現しつつ完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し空襲は飛鷹さん中破の大損害となり、ボス戦へ…ヲ級さん改2が空母棲姫さん2という恐ろしい編成に変化、基地航空隊は壊滅的損害を受けつつ4を撃沈、航空戦は航空優勢も取れず夕立さん中破、昼戦は長門さん大破リットリオさん中破に対し双子棲姫さん空母棲姫さん2が残存、夜戦を挑みますが空母棲姫さん2撃沈にとどまります。
お一人倒れて…?
…この絵を見る限り敵旗艦は戦力が半減しているはずなのですが…百合的にはよい絵です(何)

低速艦を入れても最短ルートを通れることは確認できたのですが、ただでさえ双子棲姫さんが撃沈できないのにお相手が物凄く強化され制空権の獲得すら無理になってしまいました。
こうなるともう機動部隊で出撃するしかなくなるわけで、大鳳さんを旗艦に天城さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、リットリオさんとアイオワさんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は完全勝利、その先の第3戦は完全勝利、そこの分岐はやはり西進し第4戦は対潜戦となり夕立さん中破の大損害、その先は空襲を受け木曾さん中破の大損害となり夜戦で鍵となるお二人がつぶれこの時点でボス撃破は絶望的な雰囲気ながら一応ボスへ…基地航空隊は1のみの撃沈、航空戦は航空優勢を取りつつリットリオさん中破に対しお相手は何もなし、昼戦は双子棲姫さん空母棲姫さん1中破その他撃沈とし夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
…ボス前での中破お二人から撃破は難しいと考えたのですが、まさか昨日唯一の敵全滅に持ち込めるとは…。

これで海域その3を難易度丙でクリア、突破特典として勲章と…
伊14さん
…伊14さんがきてくださいました。
イベント踏破成功…
…そしてこれでイベントの踏破に成功しました。

そう、何とか踏破はできたのですけれど、ただ海域その3で出るという新しいかたは登場せず…長門さんや陸奥さん、瑞鳳さんが代わりに登場しました。
ですので今日からはその新しいかたを求める旅に出ることになりますけれど、これまで敵全滅を1回しかできていない状態でそんなことできるのでしょうか…。
正規空母4でも軽空母2の際と同様のルートを辿れることが判明しましたので機動部隊で挑む際はその編成で向かうことになりますけれど、ただやっぱり遠回りで事故の確率が高いのでできれば水上部隊で挑みたいところ…ただ敵編成がゲージ破壊直前のままで空母棲姫さんがお二人いたりしたらお手上げになってしまいます。
今日はまずそれを確認して、そこから方針を考えることになるでしょうか…とにかく疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月13日

タダではすまない?!体育祭開幕!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
体育祭のお話…
□あんハピ♪(7)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは写生大会ということで皆さんで学校の外へ出て絵を描くことになるのですけれど、やはり不幸が襲い掛かってきたりしてしまい…?

その後、もうすぐ体育祭も近いということでちょっと基礎トレーニングをしようということになるのですけれど、その様な皆さんのことを椿さんはずっと見守っており、できればお近づきになりたいと考えていて…何とか勇気を出して、杏さんに接触をします。
杏さんはやっぱりとってもいい子なのですけれど、ただ体育クラスの皆さんの様子を偵察した際に彼女が感じたという引っ掛かりとは一体…?

後半ではいよいよその体育祭の本番となり、体育祭は1、2年生の幸福クラスと体育クラスとの対抗戦というかたちをとることになります…勉学クラスの生徒は同じ時間でひたすら試験を受け続けるらしく、幸福クラスのかたも希望すればそちらへ参加できるのですけれど、毎年参加するかたはおらず…。
そう、幸福クラスは上級学年にももちろんあり、体育祭では彼女たちの姿も少し見ることができたりして…?
普通の競技が行われた午前中はやっぱり幸福クラスはぼろぼろなのですけれど、午後にはかなり特殊な形式の競技が行われることになり…その競技は二人一組で参加することになるのですけれど、皆さんは5人しかおらず、でもそこに何とか勇気を出して椿さんが参加、椿さんは牡丹さんと組むことになりました。
あとは当然…といいたいところだったのですけれど、杏さんがじゃんけんで決めようと言い出し、結果杏さんと蓮さん、瑠璃さんと響さんという残酷な組み合わせに…。
その競技はまだまだはじまったばかり、これから波乱が巻き起こるかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらは全く回収されなかった伏線や椿さんのことを思うと中途半端に終わったアニメは第2期があってしかるべきかと思いますけれど、ともかく原作もなかなかよいもので続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の藤波さんがいらしてくださいました…レベル上げはイベント後に、でしょうか。

開発は12cm単装砲、強化型艦本式缶、25mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動していますがまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を引き起こされる嫌な流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下率は高いもののはじめの分岐での北上の先でのあらぬ方向行きはなかったのでまだ悪くないといえるかもしれません…そしてはじめの分岐での北上が1回少なくなっただけで先日とほぼ同様の結果という…。

イベントのほうですけれど、海域その1のゲージを空にしてもゲージが消滅せず、最終目的地点が変更された上でまだ出撃が必要そうでしたので先日同様に潜水艦隊で出撃を実施しました。
その出撃なのですけれど、何やら太平洋方面にも分岐が生じていて、はじめの分岐でそちらへ飛ばされてしまい、初戦で空襲戦となった先の第2戦でヲ級さん改率いる輪形陣のお相手と遭遇し伊8さんが中破、その先の第3戦でこれまでの初戦となっていた空襲戦に戻り、第4戦はこれまでの第2戦となり完全勝利、第5戦はこれまでの第3戦となり敵の数が増えてしまいましたが損害なく切り抜け、目的地に到達、ゲージが消滅しました。

これで海域その1を難易度甲にて突破、特典として瑞雲(六三一空)なる黄色い瑞雲、間宮さん、伊良湖さん3つ、補強増設、家具として潜水空母な桐箪笥を得ました。
難易度甲でクリアっていつ以来ぶりでしょう、記憶がないほど久しぶりですけれど、この海域は突破するだけなら楽…ただ潜水棲姫さんとの戦いでS勝利を得ようとするとかなり難しくなりそうで、でも新しいかたを求める旅はここではする必要がなさそうですので大丈夫でしょう、多分。

次は海域その2、小笠原諸島方面へ海上輸送作戦を実施するといいます。
連合艦隊による編成で、大淀さんの説明によると海上護衛部隊を伴う艦艇による輸送部隊を編成とのことですので輸送艦隊しか編成できない様な感じなのですけれど、普通に機動部隊や水上打撃部隊の連合艦隊も出せてしまう様子でした。
TPをはやく減らしてクリアするよりもどうせ実施しなければならない新しいかた探しを同時に実施したほうがよさそうですので、ここは機動部隊を編成してみることとし、どの様な編成がよいのか解りませんのでとりあえず適当にこの様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(97)・赤城さん(97)・飛龍さん(97)・祥鳳さん(97)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:秋月さん(76)・夕雲さん(85)・木曾さん(96)・阿武隈さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・愛宕さん(88)
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…この手の出撃はまず速力を高速にすることを前提に考える様になってしまいました…タービンで速力を上げるという仕様が追加されてしまっていますので尚更です。
ちなみに難易度は新しいかたを探すこと前提でしたら丙まで落としたかったのですけれど、思い切って乙で挑戦をしてみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は赤い潜水艦3との対潜戦となり敵は全滅するものの複数人が損害、そこの分岐は南下し第2戦は空襲を受け祥鳳さんが6の損害、その先の第3戦は金の軽空母や赤い軽空母2に赤いツ級さんなどとの戦いとなり戦艦お二人が揃って9の損害を受けるものの敵は全滅、そこの分岐は最短ルートを離れる北東へ進んでしまい第4戦はヲ級さん改2や赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は金のヲ級さんや金の軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し物資揚陸地点となり、その先はボス戦となりました。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦とし金のル級さん2などとの連合艦隊となってしまい、基地航空隊は駆逐艦など3撃沈、航空戦は駆逐艦1のみ撃沈とし、昼戦は飛龍さん夕雲さん中破に対し空母棲姫さん大破赤いネ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦載機が軒並み全滅していました…ツ級さんだらけでしたからね…。

これでボス撃破までできることは確認、けれどTPが12しか減りません。
ちょっと遠回りをしてしまってもいますし編成を変えてもいいのかもしれませんし、TP対策も検討すべきところなのですけれど、ただ前者はともかく後者は新しいかたを求めるためにどうせ延々通うことになるのですから、新しいかたが出るまではこのままで出撃を実施することにしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金色なものまで出現してしまいますが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は対空カットインが不発となり祥鳳さんが5の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は祥鳳さん中破に対し敵は全滅、第5戦は少なからぬ損害を受けつつ敵は全滅し、ボス戦へ…基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦は重巡1撃沈、昼戦は赤城さん愛宕さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しましたが艦載機はやっぱりぼろぼろになっていました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は愛宕さん中破に対し敵は全滅、第5戦は木曾さん大破終了…しかもその他の皆さんも高速修復材が必要な程度の損害を被ってしまった上に艦載機の全滅もありと、得るもの皆無の割に踏んだり蹴ったりの様相…。

ちょっと心が折れてしまい、新しいかたを得る旅を続けるのにここまで安定しない戦いになるのはやはり嫌ですので、結局難易度を丙にすることを決意…新しいかたを求める旅を兼ねることは続けます。
難易度を丙にしたためTP最大値が400から300に低下しての改めてのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は難易度を下げたにもかかわらず乙同様の編成が出現し複数人が少なくない損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はヲ級さん改やツ級さんがいなくなっており秋月さんが小破しつつ敵を全滅…かと思われたのですが何と通信エラーという最低最悪の事象を発生させられました…。

どんどん人の心を折ることばかりしてきてうんざりしてきてしまいましたが、どうにもなりませんから引き続き…いえ、上の出撃は「なかったこと」にしてはじめの出撃を実施、対潜戦となる初戦は赤い潜水艦が1に減少し完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はツ級さんが存在するものの空母が金色の軽空母1赤の軽空母2と大幅に軽くなっており大きな損害なく敵を全滅、第5戦は赤のヲ級さんと赤い軽空母でツ級さんのいない編成が出現し損害なく敵を全滅し、ボス戦へ進みます。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦に赤いル級さん2に第2艦隊は数が5の上にツ級さんがおらず、基地航空隊は5を撃沈し航空戦で空母棲姫さん撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
ほとんどツ級さんがおらず制空権も確保していましたのに、それでも熟練度が1機体減っていました…ツ級さんってどれだけ恐ろしいのです…。

完全に新しい人探しの旅となってきましたので、以降以前の朝風さん探しの際同様に記録をつけていくことにし、昨日はこの様な結果となりました。
新しいかた探しの旅に…
…もうイベント恒例になっている気のする、はじめのマスに潜水艦、というのをやめてもらいたいものです…。
また、難易度丙にも関わらずボスの第2艦隊に駆逐古姫さんが混じっている編成が1回出現したのですけれど、その際は何もかもがうまくいかず駆逐古姫さんと空母棲姫さんの両者とも撃沈できず終了してしまった上に中破続出という惨状に…。
ただ極端なことにその次の出撃のボス戦は完全勝利となった上に…
藤波さん
…新しいかたまで出てくださったのでした。
新しいかたを探す旅は資源にも精神的にも非常に悪いものですけれど、でも実際に出てくださるとそれらを補って余りある嬉しさがあります(そう、出てくだされば…まだ新しいかた探しの旅は海域その3でもしないといけないっぽいので終わりではないのです…)

昨日はもちろんここで力尽きてしまったわけですけれど残りTPは172となっており、このまま難易度丙で削り切ってしまおうと思います。
そう、海域その2のゲージ自体はまだ半分も減っていないという状態なわけですけれど、もう長々と通う必要はありませんから、輸送用の装備をすることになるでしょうか…現状の編成を維持するのならば阿武隈さんに大発、夕雲さんにドラム缶を装備させるくらいになりますけれど、何かを外して輸送用装備のできるかたを追加する、というのも一つの手にはなるのかも…?
今日実施するまでにそのあたりを検討してみます?
…今日は月曜日ですので各種週間任務が発動しますけれど、い号作戦はこの海域で終わりそうです(あ号作戦は…蒸発した熟練度回復のため空母を1-1へ通わせます、か?)


やっぱり『NEW GAME!』のゲームには手をつけられなくなり…以前している『スパロボA』の2周めを『艦これ』イベント前に終えることができていてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月11日

ういこい

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(2)
○デレマス百合4コマ
○極上スイーツ
○ういこい
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDは一連で予約をしているアニメとなります。
こちらはまた後ほど…?

同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○デレマス百合4コマ《【つむぎ百合工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をした、今年の2月12日(?)に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…主に卯月さんと凛さん、ありすさんと莉嘉さんのお話となっています。
基本的にはゆるい方向の微笑ましいお話となっており、そこまで百合的には高いというわけではないのですけれども、その微笑ましい関係というのもそれはそれでとてもよいものですのでよきものでした。

○極上スイーツ《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルかつ同じサークルさま、また冬のイベントで出たらしいものとなり、こちらは以前読んでいる『隠密一家』などと続いている作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、狐なお二人の夢の中を巡るお話…。
夢の中に獏がやってきて、もう片方のかたの夢を見に行ってみることにしたのですけれど…こちらはその結末が微笑ましくまた百合的にもよいものとなっておりよきものです。

○ういこい《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、文字通り一匹狼になってしまった狼な女の子とお嬢さまのお話…。
お二人は偶然出会い、それはあまりよい出会いかたではなかったのですけれど、それでもお嬢さまは狼な子を自分のお屋敷に置いてあげることにし…こちらも微笑ましく心あたたまるよいお話となっていました。

今回の同人誌は数は少ないもののいずれもよいものとなっていました。
どうも明日あたり、またオリジナルなものを中心に色々出る気配が見え隠れしますけれど…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○あんハピ♪(7)
○ゆるキャン△(2)
○いつか私は、君を裏切る(1)
○けものフレンズ -ようこそジャパリパークへ!-(2)
○終活女子高生(2)
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…こちらは全てコミックとなります。

『あんハピ♪』から『いつか私は、君を裏切る』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものたちは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
『あんハピ♪』『ゆるキャン△』は過去に既刊を読んでいることから、『いつか私は』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

その他の作品たちはいずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、いずれもこの巻で最終巻となる模様です。

今回はやや数は少なめですけれど『けものフレンズ』はアニメDVD購入は諦めることになったとはいえかなり気になる作品であることには変わりありませんから、こちらや『あんハピ♪』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。
…しかし購入したはよいのですが『いつか私は、君を裏切る』は恐ろしく暗そうな雰囲気…大丈夫なのでしょうか…(何)


それでは、昨日は上で触れた『フリップフラッパーズ』の第2巻を観ましたので、そちらについて…。

第3話は『ピュアXLR』ということで、砂漠なピュアイリュージョンへ飛ばされたお話…。
冒頭からいきなりお二人は離れ離れになっていて、パピカさんはその世界の住人たちにたすけてもらうのですけれど、その集落に無法者の集団が襲い掛かってきてしまいます。
パピカさんはそれを撃退しようとするのですけれど、彼らの用心棒らしい仮面をかぶった存在に圧倒され…しかもそれはどうもココナさんらしいのです。
頭突きをくらわせた結果その仮面は割れてココナさんは正気を取り戻すのですけれど、その様なお二人の前にココナさんへ仮面をかぶせた化け物が出現、お二人で変身をして何とかそれを撃退します。
ただとどめを刺すには至らず、とどめを刺したのは突如出現した…何とココナさんの幼馴染であるヤヤカさん…。
ヤヤカさんは謎の双子っぽいお二人とともに欠片を集めている(世界征服をしようとしているらしい?)謎の組織に所属しているっぽくって…?

第4話は『ピュアイコライゼーション』ということで、ピュアイリュージョンへの行き来や変身がどうにも安定しないのはインピーダンスが合っていないからだとフリップフラップのかたに言われ、お互いのことをもっと理解するために共同生活をすることになるお話…。
パピカさんがまたココナさんの学校へやってきますけれど、そこで出会ったヤヤカさんから多少の説明はしてもらえ…ヤヤカさんはココナさんがピュアイリュージョンの世界に入る前からこの様なことをしていたということが判明します。
ヤヤカさんはお二人を仲間に誘ってきますけれど、パピカさんが強硬に拒否するのでした。
そしてお二人の共同生活の場なのですけれど、何とパピカさんが用意した土管な家…中は案外きれいにしてあるのですけれど、半ば野宿の様なものです。
けれど翌日、海へ食べ物を採りに行った際に空飛ぶアイテムを紛失、無人島での完全な野宿に転じてしまいます。
さすがに心が折れそうになるココナさんですけれど、パピカさんの存在がそれを癒してくださり、お二人の距離も縮まったご様子…。
翌日には筏を作って島を脱出しようとされますけれど、その様な際にピュアイリュージョンの扉が開いて…?
…ユクスキュルが草を食べようとする際のシルエットが…(何)

ということで、やっぱりまだまだ謎の多い今作ですけれど、今回一番驚かされたのはヤヤカさん…ただのお友達ポジションかと思っていましたのに、まさかこちら側(何)に深く入り込んでいるかただったとは…。
彼女の所属している組織、いえそもそもフリップフラップのほうも何を考えているのか全くまだ解らなかったりするのですけれど、それはまたおいおい解るはずです?
ココナさんとパピカさんのお二人の関係は着実によいものになっていっていますし、謎は多いながらそれも含め楽しい作品なのは確かなところで、続きも楽しみに見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、15cm3連装砲、水偵、紫電改二となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだ救いはあるでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在しレベル97の三隈さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下というひどい仕打ちを受け嫌な流れとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、南下は抑えられなかったもののよい結果になり、やはり大荒れ傾向は去ってくださった様に感じられます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が2回しゅつげんしそちらも達成となりました。
…ただ、順調な傾向の裏返しか、ろ号作戦がまだ50%以上達成にとどまっており少々不安…?

今日からイベントがはじまるということでそのためのメンテナンスが予定されており、運営電文によると21:30終了予定とのことでその時点でちょっと怪しくさらに過去の経験から完全に手をつけられなくなる可能性すらありますので、今日の南西諸島任務は先ほどまでに終わらせておきました。
その結果は…明日の日誌で触れますが、エラーが…(何)


『NEW GAME!』のゲームはデバッグを中心に育成モードを実施した結果、ねねさんのお仕事イベントが9つも発生しました。
そしてマスターアップとなりますけれど、そのあたりの展開はもちろん1周めと同じ…ところが社員旅行の発表の場で突如1周めとは違う展開が発生しました。
社員旅行の行き先について、1周めは北海道だったのですけれど、今回は何と突如沖縄になりました…以前読んでいる原作での社員旅行はスキーでしたので全てそれに準拠してスキーもできる北海道になるかと思っていたのですけれど、そうではなかった模様…。

そのままねねさんルートに突入しますけれど、ねねさんは社員旅行に個人的なお金を払ってたまたま行き先が同じだった、という理由でついてきてしまいます。
けれどバスツアーにはついてくることができず、それでちょっと喧嘩になってしまったりもして…その際にうみこさんに相談をしたりと、うみこさんとねねさんとの関係も描かれていきます。
また、1周めではずっと一緒に行動することもあり一貫してひふみさん視点でお話が進みましたけれど、今回は2日めで別行動となることもあり比較的青葉さん視点が多めの両者視点となっていたり…?
ともあれ、引き続きねねさんルートの結末を見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第84回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:まだまだとっても寒い日々が続いちゃいますけど皆さんお風邪などにはお気をつけください、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:本当本当、寒い寒い日々が続いちゃいます…その分その分、白たい焼きがおいしいおいしいですけど♪

あ:うふふっ、それを食べてる夏梛ちゃんもかわいい…ぎゅっ!

か:あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です!

あ:あっ、ごめんね、夏梛ちゃん…でも、やっぱりこうしてるのが一番あったかくなるかなって♪

か:もうもうっ、そういうのは後で後で…あぅあぅ、な、何でも何でもないです!

あ:もう、夏梛ちゃんったら…うん、またあとでね♪

か:あぅあぅ、ですからですから…と、とにかくとにかく、まずはいつものいつもの企画をします!

あ:来月発売予定のコミックだね…来月は3月、今よりはあったかくなってきてるかな?

か:代わりに代わりに花粉症っていう恐怖がやってきて心配心配ですけど…。

あ:そんな来月はこんなものが出るみたい♪
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3日発売予定:『艦これプレイ漫画 艦々日和(7)』
9日発売予定:『星川銀座四丁目(上・下)』『DNAは教えてくれない(2)』
10日発売予定:『Lガールズ(5)』『柚子森さん(2)』『みかはな週末とりっぷ(2)』
11日発売予定:『はるかなレシーブ(3)』『なでしこドレミソラ(2)』『放課後アサルト×ガールズ(2)』『小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)』
18日発売予定:『デミライフ!(1)』
22日発売予定:『ボウリングッド!!(2)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(6)』『あやかしこ(3)』『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)』『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー』
24日発売予定:『このはな綺譚(5)』『ふたりべや(4)』
27日発売予定:『カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)』『Aチャンネル(8)』『ひなこのーと(3)』『パンでPeace!(4)』『ひなこのーと 公式コミックアンソロジー』『アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 (6)』『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい! 鎮守府目安箱(1)』『ラブライブ! School idol diary(4)〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜』『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2)〜μ’sの夏休み〜』『ウリとツメ(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『黒髪巫女とマリアウィッチ』『どうして私が美術科に!?』
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あ:18日発売予定のものは例によって百合姫コミックスになるみたい。

か:あれあれっ、『星川銀座四丁目』と『みかはな週末とりっぷ』っていう作品は前回の放送でもあがってあがってますよ?

あ:本当、発売延期になっちゃったのかな?

か:特に特に『みかはな週末とりっぷ』っていう作品はこの数ヶ月毎回毎回あがってあがってますけど、発売する気はあるんでしょうか…。

あ:う〜ん、そこは大丈夫だって信じるしかないね…『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー』の2巻もいつかあがってた気がしたのに結局出なかったものだけど、今回はどうなのかな、やっぱり何回も発売予定にあがってはまだ出てないアンソロジーの大学選抜編ともどもあんまり期待してないかも…。

か:そんな来月ですけど、きらら系は…4コマは数が少ない少ないです?

あ:そうだね、質のほうは『カラフル・マキアート!』と『Aチャンネル』だから悪くないし、第1巻な作品にも期待できそうで、それに10日の4コマじゃないほうには『はるかなレシーブ』と『なでしこドレミソラ』があるから、まずまず期待していいんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:あとは『あの娘にキスと白百合を』や『このはな綺譚』とかもあるし、来月もなかなか期待できそう♪

か:ですです…と、『小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー』という作品は原作ともどもまだ既刊を読めて読めていないみたいですよ?

あ:あっ、本当…今日お買い物へ行く予定があってそこで購入する作品を優先しそうだけど、その次くらいに優先して読んでおかないと。

か:ではでは、この企画はこのくらいにして…次は次はどうします?

あ:うん、最近はアニメDVDを購入する作品数が多くなっちゃって、特に今期は気になっているのに諦める予定の作品が結構出てきちゃったくらいなんだけど、今までに購入してきた作品たちはどういう理由で購入に至ったのか、それを振り返ってみようかなって思うよ♪

か:ときどきときどき「何となくよさそう」なんて理由で購入しているものもあるみたいですし、確かに少し少し気になるかもです。

あ:うん、振り返るのは今の形式での感想として残ってる作品に限ることにして、あとに観てる『なのはViVid』や今現在DVDを購入してる『ViVid Strike!』みたいに一連のシリーズっていうことで購入してるものとかに観てる『うさぎですか??』みたいに第2期だから続けて購入、みたいな作品は除外してその元になったはじめの作品、第1期の作品だけを取り上げげるね?

か:そういう作品は第1期やシリーズだから購入した、っていう理由に決まって決まってますからそれでいいと思います。

あ:それじゃさっそく、新しい作品ほど上に並べていく感じで、まずはこれかな?
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【原作を手にしており購入していいという水準に達していたため】
○『うらら迷路帖』
○『にゃんこデイズ』
○『NEW GAME!』
『あんハピ♪』
『三者三葉』
『パンでPeace!』
『魔法少女なんてもういいですから。』
『レーカン!』
『わかば*ガール』
『幸腹グラフィティ』
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
『ハナヤマタ』
『ご注文はうさぎですか?』
『桜Trick』
『犬神さんと猫山さん』
『のんのんびより』
『きんいろモザイク』
『ゆゆ式』
『てーきゅう』
『キルミーベイベー』
『Aチャンネル+smile』
『ゆるゆり』
『侵略!イカ娘』
『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』
『ささめきこと』
『GA 芸術科アートデザインクラス』
『ARIA(※購入は第1期から)』
『スケッチブック 〜full coler'S〜』
『MURDER PRINCESS』
『蒼い海のトリスティア』
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あ:これは文字通り原作になる単行本とか、一部ゲームもあったりするけど、とにかくそういうのを買ってて、それがよかったから購入した作品っていうことになるよ♪

か:『てーきゅう』なんて買って買ってたんですね…。

あ:う、うん、それはもう原作も切っちゃおうかなって思ってるけど、ね…。

か:上の3作品はまだDVDが完結完結してない、もしくはそもそも出てないけど購入か予約はもうしている、というものです?

あ:うん、そういうこと…じゃあ次は、上の作品たちの理由と似てるけどちょっとだけ違う、こういうものかな?
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【コミカライズ版が面白かったため】
○『BanG Dream!バンドリ』
○『アンジュ・ヴィエルジュ』
『ハイスクール・フリート』
『ガラスの花と壊す世界』
『ビビッドレッド・オペレーション』
『モーレツ宇宙海賊(ミニスカ宇宙海賊)』
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
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あ:こっちはあくまで原作じゃなくってコミカライズ版な単行本を読んで面白かったから購入した、っていうものになるよ♪

か:どっちもどっちも単行本を読んで、っていう理由なんですからあんまりあんまり変わらない変わらない気がしますけど、ね…。

あ:まぁ、それは一応分けておこうかな、っていうくらいのことだから…。

か:アニメのコミカライズ版作品は結構結構購入してますけど、そこから実際実際にアニメを購入するに至った、っていうのは…案外案外少ない少ないです?

あ:うん、でも購入に至ったこれら作品は購入してよかった、って思えるほど面白いものだったから、『バンドリ』にも期待できるんじゃないかなって思うの♪

か:ですです、そうでしたら嬉しい嬉しいです♪

あ:うん、それじゃ次は…♪
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【あのかたに教えていただけて】
○『フリップフラッパーズ』
○『アンジュ・ヴィエルジュ』
『ハイスクール・フリート』
『ビビッドレッド・オペレーション』
『ラブライブ!』
『ガールズ&パンツァー』
『ぷちます!』
『輪廻のラグランジェ』
『人類は衰退しました』
『けいおん!』
『魔法少女リリカルなのは(※これは劇場版ですが初購入はTV版)』
『咲 -Saki-』
『Candy boy』
『ストライクウィッチーズ』
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あ:彩葉さんがとっても大好きでいつもお世話になってる、最近ちょっとお会いできない日々が続いちゃってるけどご無事をお祈りしてるあのかたにお勧めしていただけたりしたから購入した作品たちだよ♪

か:こうしてこうしていい作品を教えていただけるのはとってもとっても嬉しく嬉しくって、幸せ幸せなことですよね♪

あ:うん、本当に感謝してもしきれないし、ありがとうございます♪

か:でもでも、『アンジュ』に『はいふり』とか『ビビオペ』とか、上のコミカライズ版で…っていうのとかぶってかぶってますよ?

あ:うん、それらはあのかたにお教えいただけた上でコミカライズ版を読んでよかったから、っていうことだね…どっちか片方じゃちょっと踏ん切りがつかなかったからって意味で両方に入れたの。

か:なるほどなるほどです…『けいおん!』や『咲』は原作を読んで、じゃないんですね…。

あ:うん、原作を読んだ時点じゃDVD購入まではしなくてもいいかな、ってところになってて、同じ様に『ラブライブ!』あたりもコミカライズ版を読んだだけじゃDVD購入までは別にいいかな、ってことであのかたにお勧めされなきゃ購入してなかったわけだけど…特に『けいおん!』はあのかたにお勧めされなかったら完全に勘違いしたまま終わっちゃうところで、とってもいい作品だったから危なかったよ…。

か:やっぱり感謝感謝ですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…じゃあ次は、数は少ないけどこんな感じ?
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【その他?】
『THE IDOLM@STR CINDERELLA GIRLS』
『ギャラクシーエンジェル』
『ストロベリー・パニック』
『スクライド オルタレイション』
『少女革命ウテナ 〜アドゥレセンス黙示録』
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あ:これらは何て言えばいいのかな、『シンデレラガールズ』は同人誌とかで好きになって、『ギャラクシーエンジェル』は昔観てた作品の廉価版、『ストパニ』は百合だってはじめから解ってて、『スクライド』はクロスオーバーなゲームで触れて、『ウテナ』はかなり昔に百合作品っていうことで、っていう理由で買ったものになるの。

か:理由がややこしいややこしい作品たち、ってわけですね…。

あ:そうはいっても元々『シンデレラガールズ』も『スクライド』もあのかたに教えてもらったに等しい作品だから、この2作品は上に入れちゃってよかったのかも、だけど♪

か:『スクライド』は極端極端に浮いて浮いてますね…機動戦士は入れない入れないんです?

あ:あれは実際に買ったわけじゃないから…『スパロボ』をしてると百合とは関係なしに色々気になる作品は出るんだけど、『スクライド』みたいに劇場版で手軽に買える形式で出ない限りはさすがに手が出ないかな…。

か:残念残念です…。

あ:次はこれかな?
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【雑誌で紹介されていたため】
『SOS TV ワルプルギス ナイトフィーバー』
『たまゆら』
『星の海のアムリ』
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あ:つまり購入をやめた『百合姫』っていう雑誌に紹介されてた作品だね。

か:そういえばそういえば、あの雑誌、昔昔はアニメとかゲームとかの紹介してましたね…。

あ:ここにあがってる3作品は、はっきり言っちゃうとどれも微妙なんだけど、ね…。

か:あぅあぅ…。

あ:そして次はこれかな?
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【何となく気になったため】
『ミス・モノクローム』
『はいたい七葉』
『トップをねらえ2!』
『トップをねらえ!』
『くっつきぼし』
『魔法少女まどか☆マギカ』
『青と空』
『TOHO PROJECT SIDE STORY 〜星の記憶〜』
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か:ついについに出てきましたね、「何となくよさそうに感じられたから」DVDを購入したっていうとんでもない理由の作品たちが…。

あ:でも、こうして見ると『まどか』っていう作品以外はみんなショートアニメか劇場版、同人アニメだから、やっぱり気楽に買えるものっていう感じになってるかな?

か:『まどか』って作品は何となく何となくだったんですか…。

あ:う〜ん、あのかたにご感想をおうかがいしていたんだけどとっても憂鬱になってしまっていましたし、お勧めしていただけた…って感じじゃないから…。

か:とにかくとにかく、思ったより無茶はしていなかった、っていう結論結論になりそうですね…。

あ:うん、特に今だとさすがに他に何の情報もなくて何となく気になる作品があったとしても、それ以上に優先して購入したい、明らかに他に何もなければ購入してるっていう作品を諦めてる現状だから、購入するとしたらそういう作品になるから…。

か:まぁ、そうですよね…本当本当、特に特に今期は大変大変です。

あ:うん、でもこの先少なくともきらら系は「なかったこと」にしている某混ぜ物Sっていう無視できる作品がアニメ化とかになるみたいだし、ちょっとは楽になるといいな…。

か:ですです、でもでもいい作品はやっぱりやっぱり購入購入しましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、あとは『艦隊これくしょん』についてです?

あ:うん、まず開発の結果は大型艦バルジ、25mm連装機銃、失敗、失敗だったよ…。

か:あぅあぅ、いつも通りの残念残念な結果です。

あ:戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務をするために2-2に通商破壊艦隊を送って、はじめの分岐で北上させられちゃったけど輸送船エリアにたどり着けて、輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成になったよ♪

か:順調順調でよかったよかったです♪

あ:南西諸島制海権任務のほうは、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上が4回で輸送船エリアにはボス前での南下1回を含む2回になって、高速建造材っていう完全に無意味な場所に1回ってなったから、いい結果とはいえないけどまずまず順調、かな?

か:南西諸島任務、先週先週くらいまで大荒れな傾向が続いて続いてしまっていたみたいですけど、最近最近は落ち着いてきてます?

あ:うん、この傾向がこれからも続いてくれるといいんだけど…その代わりなのかな、5-3でのレベル上げでは目を疑う様なことが起こっちゃったの。

か:何です何です、分岐を何回も何回も上に上に行かされ続けちゃいまいた?

あ:ううん、それは一昨日に6回連続でされちゃったけど、そうじゃなくって…そうだね、こちらの艦娘さんたちを先頭から順番に1〜6、お相手の潜水艦を先頭からa〜fって表記するけど、まず1がfを撃沈して、aが1を大破させて、2がaを撃沈して、bが2を大破させて、3がbを撃沈して、cが3を大破させて、4がcを撃沈して、dが4を大破させて、5がdを撃沈して、eが6を大破させる、っていうことが発生しちゃったの。

か:えとえと、それってそれって…見事に見事に交互に致命傷を与え続けた、ってことです?

あ:うん、最後のeが6をってなったところは、6番めのかたは対潜攻撃のできないコマンダン・テストさんだったから5を狙われてもどっちでも同じ結果で、お相手も5撃沈できてるからA判定勝利だったんだけどこっちも5大破っていう、ね…。

か:う〜んう〜ん、お味方お相手ともに考えうる限りの最大最大の損害を受けちゃった、ってことですか…。

あ:理屈上はあり得ることだって思うけど、実際にこんなことが起こるなんてちょっと信じられなくって…だってお相手の攻撃は外れることのほうが多いわけだし、それに同じかたを攻撃する可能性だって普通にあるはずなのに、それが全部分散した上に大破になっちゃう攻撃になるなんて…。

か:確かに確かに、特筆特筆すべき現象かもです…二度と二度と見たく見たくないものですけど。

あ:うん、本当に…それで、いよいよ明日から冬のイベントがはじまるけど、それに挑む私の艦隊の状態は、きてくださった順番に紹介するとしてこんな感じになってるよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(93)・若葉さん(62)・夕立さん(99)・初霜さん(95)・響さん(62)・電さん(62)・如月さん(96)・木曾さん(96)・天龍さん(63)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(63)・那珂さん(73)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(96)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(97)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(95)・多摩さん(64)・伊168さん(88)・綾波さん(94)・暁さん(94)・敷波さん(62)・睦月さん(69)・霞さん(99)・霰さん(62)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(62)・深雪さん(95)・荒潮さん(95)・文月さん(68)・三日月さん(89)・叢雲さん(94)・名取さん(99)・雷さん(62)・涼風さん(98)・長月さん(86)・磯波さん(62)・千歳さん(73)・黒潮さん(62)・古鷹さん(99)・子日さん(94)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(97)・漣さん(99)・大潮さん(94)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(62)・伊58さん(96)・望月さん(78)・白雪さん(62)・鬼怒さん(99)・曙さん(98)・飛鷹さん(99)・長良さん(76)・那智さん(88)・村雨さん(62)・摩耶さん(63)・千代田さん(73)・菊月さん(89)・最上さん(63)・愛宕さん(88)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(63)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(88)・初春さん(94)・利根さん(99)・青葉さん(96)・霧島さん(61)・島風さん(62)・吹雪さん(62)・鈴谷さん(99)・皐月さん(96)・衣笠さん(96)・飛龍さん(96)・日向さん(99)・巻雲さん(62)・加賀さん(50)・白露さん(62)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(83)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(62)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(62)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(86)・伊8さん(87)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(62)・呂500さん(88)・秋津洲さん(98)・時津風さん(62)・谷風さん(96)・長波さん(62)・高波さん(99)・天津風さん(62)・浦風さん(62)・まるゆさん(82)・阿賀野さん(93)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(97)・矢矧さん(93)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(62)・大和さん(99)・(大鯨さん(98))・山雲さん(62)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(93)・江風さん(94)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(62)・早霜さん(98)・速吸さん(98)・大淀さん(87)・リベッチオさん(62)・照月さん(99)・野分さん(62)・雲龍さん(96)・ローマさん(95)・海風さん(62)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(95)・Z3さん(62)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(97)・風雲さん(62)・卯月さん(78)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(94)・初風さん(62)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(62)・春雨さん(62)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・沖波さん(62)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(89)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(71)・磯風さん(62)・ポーラさん(68)・アイオワさん(99)・秋月さん(75)・春風さん(99)・香取さん(93)・嵐さん(62)・(U-511さん(80))・親潮さん(62)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(68)・伊26さん(59)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(73)・大鳳さん(97)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(62)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・○コマンダン・テストさん(94)・サラトガさん(67)・酒匂さん(64)・朝風さん(62)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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あ:今現在仲間になってくださるかたは全員なってくれているはずだから、去年の秋イベント終了後から今日までに誰も加わってないのは当たり前っていえばそうなる、かな?

か:ゲームをはじめたはじめたのは2015年2月みたいですし、もうすぐもうすぐ2年がたつんですね…それで全員全員揃った揃ったんですから、まずまず順調順調です?

あ:はじめから頑張ってくれてる五月雨さんも現状上げられる限りの最高レベルに達しちゃったし、そうかも?

か:明日からのイベントも大丈夫大丈夫そうです?

あ:そう、だね…
資源は大丈夫そう…?
  …昨日の時点で資源もこれだけあるし、新しいかたを求める旅を優先するから難易度も無理はしないから、その新しいかたを求める旅で相当見つからないっていう結果にならない限りは大丈夫かな、って思うよ♪

か:油断油断は禁物禁物ですけど…つい先日までしてましたに1周めをしてる『スパロボA』の2周めもちょうどちょうど終わったみたいですし、イベントに集中集中できそうです?

あ:次はに1周めをしてる『αU』の2周めをしようかなって考えてるけどそれはイベント後に回すことにしてるし、『NEW GAME!』のゲームはのんびり進めればいいから、そうだね♪

か:『NEW GAME!』のゲームも原作やアニメが好きだとなかなかいい感じみたいですし、昨日もねねさんルートを目指して進めた進めたみたいですけど、焦らず焦らず進めていきましょう♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、今日はそろそろ時間がきてしまいましたので、このくらいです♪

あ:今日も放送を聴いてくださってありがとうございました、また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年02月09日

怜 -Toki-

先日読みましたコミックの感想です。
また別のスピンオフ…
□怜 -Toki-(1)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
こちらは下で触れるものを読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、また以前読んだものなどスピンオフ作品も多々出ている、そしてなぜか実写映画になるという謎の事象も起こるというシリーズのスピンオフ作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園城寺怜さんという小学5年生の女の子…大人しく目立たない、また目立ちたくないとも思っている、舞台が関西のため関西弁をしゃべるかた…。
彼女は5年生へ進級しクラス替えとなったのですけれど、その際に今まで全く接点のなかった子から声をかけられて…?

その声をかけてきたのは清水谷竜華さんという長い黒髪をした明るい女の子…かなり目立つ、誰とでも仲良くなれそうなかたでしょうか。
彼女はなぜかことあるごとに怜さんとの距離を縮めようとしてきて、怜さんはどういうことなのか全く解らず戸惑うばかり…。
そして友達になろうと提案されるものの、同時に大切な人にはならないでと、おままごとの友達という関係にしようと言われ、要するに持っている者の遊びかと怜さんは判断、それを受け入れます。
ただ、竜華さんがその様な提案をしたのには彼女が過去に大切な人と何かあったからっぽくそのためにあえて大切な人を作らない様にしようと考えている様子で…?

その他登場人物としましては、竜華さんが怜さんと仲良くしているのを気に食わないかたがた…竜華さんは本当に怜さんにべったりで、それまで仲良くしていた子がそれを気に食わないと思うのはあるいは仕方ないのかもしれません。
それが野上葉子さんというお嬢さまな雰囲気を漂わせるかたと進士あゆみさんという無口でボーイッシュな雰囲気のかた…このかたがたと竜華さんの取り合いになった末、麻雀勝負をして負けたほうが竜華さんを諦める、ということになってしまい…?

お話のほうは、その様な小学生の女の子を描いたお話…。
怜さんは竜華さんのお家で、彼女やその祖母と麻雀をして、そこでそれに興味を持ち、そして葉子さんたちとの勝負に挑んでいくことになります。
その葉子さんたちとの勝負の際、彼女は未来を見通すという完全な超能力としかいえない力を発現し、あるいは竜華さんもその力の片鱗を見せるのですけれど…?
その様なこのお話は、下で触れる原作の全国大会に登場した千里山女子高校のかたがたの小学校時代を描いたお話、ということで上で触れた『シノハユ』の様なものともいえます…時間軸はこちらのほうが原作に近いわけですけれども。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはまた本編に登場したかたの過去編といえるお話ですけれど『咲』は非常に登場人物が多くまたそれぞれにしっかりした背景も描かれていますので、こういうかたちでそのかたがたが主役になるのは非常によいことですし、続きも見守りましょう。
…清水谷竜華、というかたは一時期『艦これ』の演習でかなり頻繁にお会いしていましたので非常に記憶に残っているお名前…多分演習でお会いするかたで一番覚えているかたです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
実写映画化するらしい…
□咲 -Saki-(16)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのもの…というよりも、こちらが原作となります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『シノハユ』とともに読んでいる第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは決勝戦前夜の皆さんの様子が描かれていき、和さんの家族関係や和さんやタコスな子とすばら!なかたとの交流などが見られます。
敗退してしまったかたがたには5位決定戦が用意されており、それへ向けての皆さんの様子も見られますけれど、その中には上で触れた『怜』に登場するお二人の姿も…(というより、今巻の表紙イラストはまさにそのお二人…)
また、宮永姉妹に興味を持ったライターが彼女たちの過去を調査しはじめ、終盤では新事実が発覚したりと、この姉妹についての謎も徐々に明らかになりつつあります?

後半はその5位決定戦の先鋒戦の様子が見られ、和さんたちの先輩であるすばら!なかたや上の作品の主役の怜さんなどが対戦することになります。
怜さんは相変わらず未来予知という超能力漫画としか思えない能力を使うのですけれど、こういう場合やはりそういう力を持たずに頑張るすばら!なかたの様なかたを応援したくなるものです(何)
…この巻ではその先鋒戦終了まででしたけれど、5位決定戦にも相当のページ数を使う様子で、となると決勝戦は結構先になりそう…決勝ではついに以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたとの対戦になるはずですけれど…?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらは試合の面もそうなのですけれど、宮永姉妹の謎も徐々に見えてきたりして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、甲標的、九六式艦戦、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できましたけれどヲ級さん編成…その後も合計で3回出現し、どうにも最近ヲ級さん編成の遭遇率が多い様な…?
はじめを含め4連続でボスへ進め幸先のよい流れに乗れ、けれどその後は3連続ではじめの分岐で北上からあらぬ方向行きを発生させられよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこ順調といったくらいの結果に収まりました。

あとは5-3でレベル上げ…なのですが、はじめの出撃から4連続で北行き…どうしてこんな…。
その上でお相手が2撃沈でこちらが中破1でC判定敗北、などが多くてもう…。


『スパロボA』の2周めは最終話、残りHPが10,000になったツヴァイザーゲインにサリサディアさんでとどめを刺すところから…つまりもう終わりです。
最後の戦闘シーン、サリサさんはきちんと対ヴィンデル・マウザー専用の台詞を言ってくださいましたのでとどめの一撃という趣がしっかり出てよかったです(いかにもライバルや宿敵といったお相手同士の他、ケーンさんが敵に回った際のタップさんなどいかにもなシーンで何度か試したのですが、この手の専用台詞はせっかく用意してあるにも関わらずしゃべってくださらないこともあって…五分五分、といったところでしたかも)

ツヴァイザーゲインを撃破するとヴィンデル氏は次元転移を発動しようとしますけれど、サリサさんはそれを待っており、ツヴァイザーゲインを乗っ取りアクシズに突入、自爆を敢行します。
この際ヴィンデル氏はほぼ背景になってしまったまま消息を絶つという、かなりあっけない終わりかた…前のお話のハマーン・カーンなど他の勢力の大物たちの最期は色々会話がありましたのでそれが際立ちます。

ここからはエンディング…皆さんのその後を見ることができつつ、自爆したと思われたサリサさんの捜索が行われ、生きていた彼女のところへ皆さんが迎えにやってきます。
このエンディングは個人的にはかなり好きかも…最終話としての盛り上がりや最後の敵の大物感は以前している『αU』のほうが上ですけれど、あちらはイルイさんがいなくなってしまう分エンディングとしては今作のほうがすっきりよい気分になれ、よい意味で泣けますから…。

これで以前1周めをしていた『A』の2周めは終了となりました。
1周めはアシュセイヴァーを使ったのに対し今回はアンジュルグにしたわけなのですけれど、このアンジュルグ、恐ろしく使い勝手のよい機体…何しろ長距離射程攻撃を弾数やエネルギーを気にせず無限にできますので、サリサさんを単独で敵中に突入させれば勝手にお相手はHPを減らしていってくださいます。
アシュセイヴァーでは弾数制限がありこの戦法を用いるにはちょっと制約がかかる分、アンジュルグの安定性が際立ちます…個人的な好みはアシュセイヴァーなのですけれど、戦いやすさという面ではアンジュルグのほうが上かもしれません?

そして2周めをしてみてもやはりとても楽しむことができ、不満点といえば出撃枠の少なさ(というより出撃させたいと思えるかたや機体が多すぎる?)くらいでしょうか…命中率の低さは敵も同じで、精神コマンドで何とかできる分こちらに有利に働いているといえますし。
お金がさらに引き継げ、またスキルも引き継げますので周回すればするほど皆さん強くなっていくわけで、また主人公のサリサさんがよい感じで他の皆さんや機体もよく、3周めをしてもよいと感じるわけですけれど、同様に色々よい感じで『αU』も2周めをしてみようかな、と考えています(『A』はこちらのレベルが上がるほど敵のレベルも上がるのに対し『αU』は敵のレベルは固定ですのでレベル上げがしづらい、ということから『A』よりプレイ時間がかさむのは確実ですが…)
そして『αU』の2周め終了時点での他にプレイするゲームの有無状況により『αV』をしようと思います(その際はとっても大好きなあのかたにまた甘えたいなと…ごにょごにょ…/何)…具体的に言えば予約済みな『よるのないくに2』『ブルーリフレクション』がいつ発売するかによる、といえるでしょうか。

とはいえ明後日からは『艦これ』のイベントがはじまりますので、『αU』の2周めはそのイベントが終了してから、ということにしようと思います…そう考えると『A』の2周めはかなりよいタイミングで終えることができたといえます。
『艦これ』イベントがはじまるまでは下で触れる作品に注力してみましょう。
…やはりこれをすると出演作品が気になってきてしまうわけで…今作ですと(機動戦士系は観れていますので)『ダイモス』『ドラグナー』『ボルテスV』『ナデシコ』あたりが特に気になります?


『NEW GAME!』のゲームはひふみさんルートでエンディングにまで達しました。
まずは旅行のお話で個別ルートは完結…ひふみさんが前向きになる、また心あたたまるよいお話でしたけれど、最後はかなりあっさりした終わりかた…。

そしてエンドクレジットが流れた後に青葉さんのエンディングとなり、何と数年後、3Dモデラーになった青葉さんのお話となりました。
どうしてモデラー…と彼女の最終的なパラメータを見てみると、ひふみさんルートへ入るためにモデリング能力を終盤に優先して上げ続けた結果これが255になっており、これのための模様でした。
つまり個別ルートのほか、青葉さんの能力値によってもエンディングが変化するというわけで、これは少々大変かも…?

2周めは予定通りねねさんルートを目指しますけれど、そうなると必然的にデバッグ能力が最大になるはずで、その場合青葉さん自身のエンディングはどうなるのでしょう、まさかデバッガーになるはずないですし…ねねさんの場合社員旅行にも参加しないでしょうから個別ルートもどうなるか気になりますし、そのあたりも楽しみにしてみましょう。
ひとまず育成モードはお仕事イベントを7つという絶対条件もありますから、午前中は一番低い能力値のものをして、午後は目指すルートのかたのものをしていくことにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月08日

見守り続けた“青春”と、色褪せない“記憶”―。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□咲日和(6)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、またその原作と一緒に読んでおり下でも触れるものなどスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
…その原作、帯によると映画化するとのこと…実写で…は?

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…今回は衣さんが華菜さんの妹さんたちと絡んだりしておりやはり微笑ましいのでした。
下で触れる作品の皆さんのお話も今回もあり、閑無さんがとても面白くよきものでした…また、一部ページはカラーページになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましくよいもので、これからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
県大会へ…
□シノハユ the dawn of age(7)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのものとなり、そういうこともありまた上の作品にもこちらのキャラクターのお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作の既刊とともに読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその全てを使って中学生になった皆さんにとってのはじめての大会…市大会の模様が描かれていきます。

市大会の初戦はまさに激戦、そして皆さんにとって初の団体戦ということもありそのあたりの勝手の違いに戸惑ったりもされます。
先鋒の閑無さんが苦戦をされますけれど、頼りなく見えた部長さんがそれを盛り返したりされ、最終的には何とか初戦を突破します。
そして市大会を勝ち抜けるのですけれど、次には県大会が待ち受けており…高校のお話には市大会などなかった気がするのですけれど、島根県でこれなのですからもっと人口の多いところはかなり大変そうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、次は県大会になる模様ですけれど、すでに強敵らしい人たちの影が最後に見えており…?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでまだ救いがあります。
そして五月雨さんのレベルが155で上げ止まってしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できるもののヲ級さん編成…ただ、昨日は空母3撃沈任務が発生していましたので…?
その後は連続ではじめの分岐で北上させられるもののそれらはいずれもボスへ進み、けれどその後ボス前へ連続で直行できた際にはそのまま南下連発という何とも嫌な気分にさせられる事象が展開…嫌がらせでしょうか、これ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、最近の傾向からすると相当順調な結果になったといえます。
上で触れた通り昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3出現しそちらも達成…ただその様な編成が出現したこともあり、戦艦1空母1重巡洋艦2軽巡洋艦3が小破という大損害を被ってしまいました。


『スパロボA』の2周めはアクシズが地球の軌道上にまで転移させられたところから…これはもちろんシャドウミラーの仕業で、ヴィンデル・マウザーとレモンさん、それにシャドウミラーの残余の全戦力が立ちはだかってきます。
アクシズは10分で地球落着を阻止できなくなるといいますけれど、サリサディアさんには秘策があるらしく、それまでにヴィンデル氏を排除することになりました。

最終話はアクシズを巡るシャドウミラーとの戦い…彼らの中にはこれまでに戦った勢力の機体も混じっていますけれどモビルスーツ系、つまりクィン・マンサやα・アジールがいないのがまだ救いでしょうか。
こちらの出撃枠はサリサさんを除いて13と、結局最後まで少なく、バニング大尉や真ゲッターなどの出撃を諦めざるを得ない状態になってしまったのでした…。

お相手について、ヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを撃墜すれば勝利となりますけれど、その前にレモンさんのヴァイスセイヴァーが控えています。
こちらは装甲と運動性がとんでもないことになっていて、HP以外全てツヴァイザーゲインを上回るとんでもない機体…無視することも可能なのですけれど、倒すとスキルパーツが得られますので…?
例によってサリサさんを先行させシャドウミラーのオリジナル機体たちのHPを削っていきつつ他の皆さんは近くの敵から確実に撃破していき、レモンさんも撃破…撃破時の台詞が切なく、倒さなくてもいいならそのまま放っておいてもいいかもと思わせますけれど、でも生存したらしたでこの先どうされるのか…。

5ターンでツヴァイザーゲイン以外の敵は全滅させることができましたので、そこでイズミさんやプルさんの脱力を用いてヴィンデル氏の気力を50まで減らしてしまいます。
あとはこちらの命中率に気をつけつつ攻撃…エステバリス隊くらいでしたら集中だけで攻撃を命中させることができます。
ヴィンデル氏には各作品の主人公格のかたで攻撃すると会話が発生するっぽいのですけれど、出撃枠の関係でほとんど出撃させることができておらず、発生したのはサリサさんとドモンさん、ユリカさんと勝平さんくらい…以前している『αU』のイルイさんへの説得は小隊編成でたくさん出せますのでかなりのかたに説得してもらうことができたのですけれど、やはりさみしい…(そしてユリカさんでも会話が発生するという…そういえば『αU』ではハマーン・カーンでもイルイさんへの説得ができましたっけ…/何)

昨日はツヴァイザーゲインのHPを10,000程度まで減らしたところまで…あとはサリサさんがファントムフェニックスを放てば終わります。
昨日で終わらせるのがさみしくってとどめの一撃を今日にまで取っておいたわけですけれど…?


『NEW GAME!』のゲームは引き続きひふみさんルートで社員旅行のお話…のんびり楽しいお話になっていて、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月07日

えぶりdayおりーぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
■winddrumsさま(まんが)/人幸さま(おはなし)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに届いていることから解る通りこちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、おりー部こと折り紙部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は埼玉県は越谷市にあるという甘蘭高校という学校…主人公はそこに通う相沢美夕さんという(お話開始時は)高校1年生の女の子、ごくごく普通の、お料理が上手かつバナナが大好きすぎる面があるものの、それ以外はごくごく普通の子でしょうか。
彼女は親友の子と一緒に部活見学をする中、気になる部…折り紙部を見つけ、そこに入部をされることにしたのでした。

一緒に入部をした美夕さんの親友さんは箕島唯乃さんという長い青髪をした和菓子屋さんの娘さんで、運動神経もよいしっかりしたかたなのですけれど(こっそり?)コスプレイヤーとして活動している様子があります…また、中学生の妹さんとして背伸びをしたいお年頃な藍乃さんがいらっしゃいます。
その折り紙部にはもうお二人1年生の、そして1年生時にはクラスも同じでしたかたがたがおり、お一人めは七瀬ちるさんというなぜか高校入学を機にツンデレになろうとしている、けれどどちらかというと所謂ちょろい性格をしたおバカなかた…。
小峯涼花さんはやや背の低い無口かつ表情に乏しい女の子…かなりお金持ちのお嬢さまな様子で、お家には専属のメイドさんもいるのですがそのお一人はかなりドジっ子でしたりして…?

折り紙部には上級生はお一人しかおらず、それが皆さんより1つ年上でまたちるさんの姉でもあるさきさん…基本的にはやさしいお姉さんタイプのかたなのですけれど、折り紙が好きすぎて仕方のない面が見られます?
第3巻からは皆さん1学年進級されるとともに新入部員がお二人、どちらも前年の文化祭のときの縁で入ってくださいました。
三好環さんは眼鏡をかけた真面目なかたで、この部のあたたかいところに惹かれてわざわざ進学希望先を下げてやってきた、家はかなり教育に厳しいらしく部のことは隠している様子…。
犬吠埼楓さんは明るいお調子者といったところですけれど、家には年下の兄弟姉妹がおり彼ら彼女らのために折り紙部に入ったりと家族想いなかたです。

その他登場人物としましては、まずは美夕さんたちの友人さんたち…女の子に好かれる体質(?)を持つ仲里瑠実さんと彼女の親友でおっとりした四ノ宮茉衣さんがおられ、このお二人は序盤からメインキャラとしてお話に入ってきます。
あとはだらしないところのある顧問の先生や、さきさんの友人で不良ぶっているお二人、2年生でクラスが別になってしまった唯乃さんたちのクラスメイトさんたち、といったところでしょうか。
…そう、1年生のときは折り紙部の1年生4人は同じクラスだったのですけれど、この手の高校3年間を一連で描いていこうとする日常系4コマによくあることとして2年生になると特に親しいかたがたを別にクラスにするという流れがこの作品でも発動しています(何)

お話のほうは、ということでその様な部活の皆さんを描いたお話…。
部活としてはなかなか珍しいものを題材としているとはいえ活動内容はゆるいものとなっており、学校を舞台にした日常系4コマということになりゆるく楽しい正統派なものといえるものとなっているものといえるでしょう。
2巻までで美夕さんたちが1年生のできごとを描いていき、3巻で2年生へ進級され修学旅行へ行ったりされるという、高校3年間を一連で描いていくというやはり正統派な日常系4コマの流れを持った作品で、楽しく微笑ましい作品です。
巻末のあとがきやゲストさんのコメントでどうもドラマCDやキャラクターソングまで出ている様子があったり、どこかで連載されている様子もあるのですけれど、この単行本自体は同人誌…このあたりはよく解りません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところもあるもののそれを揺り戻す様な描写もあったりと、総合して見ると普通の日常系4コマくらいに落ち着くでしょうか。
ということで、こちらは何となく気になったので購入をしてみましたけれどなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、4連装魚雷、失敗、零戦32型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
月曜日からうんざりする展開となってしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行できまた大外れ編成と遭遇させられるもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
ところがはじめの出撃では輸送船エリア行きの夜戦途中に突如真っ白な画面へ吹き飛ばされ空母撃沈が「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を引き起こされてしまいます…何なのですこれ…。
結局こちらは南西諸島終了までにエラー発生1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは空母2にとどまり、エラー発生もありほとんどい号作戦に寄与しませんでした…。

さらには2-1へも南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦を進行、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、ボス戦では空母3が出現しい号作戦に寄与しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、最近の傾向からすると順調に推移したほうといえるかもしれません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了の時点で空母撃沈数は、2-3での空母3撃沈が「なかったこと」にされてしまったこともあり9の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣し任務達成を目指します。
先週は全出撃ではじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられうんざりさせられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続で中央ルートに乗れ最悪の事態は免れることができました…が4回めの出撃はそちらへ吹き飛ばされ完全に抑えることはできず、ただそれでもその先はあらぬ方向行きではなくボス行きとなれ、最終的にはい号作戦達成までに4回出撃しはじめの分岐での南下1回ボス到達4回途中で軽空母戦を挟むこと3回となり、あらぬ方向行きなく終わることができました。
また、対空カットインが発動し制空権を確保しても損害を抑えることはできず、空母1が小破に至るまでの損害を被ってしまいました。

あとはあ号作戦進行のために延々と1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらはボス到達15回であ号作戦の規定ボス回数に達し…たのですけれど、何とこちらでも戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられげんなりさせられます…。
それでも損害は大破1回中破1回小破1回微少ダメージ2回程度とかなり少なく抑えることができましたので、なかなか悪くない結果といえます?
また、先制攻撃可能な時雨さんはここで旗艦にすることによりレベル上げができますので、日々の5-3でのレベル上げからは彼女を外してしまってよさそうです?

ともあれこれであとはろ号作戦をのんびり実施していくのみとなり、イベントを迎える準備ができたといえます?


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み、『NEW GAME!』のゲームを少々…社員旅行へ向かうお話ですけれど、途中から視点がひふみさんに変更となりました。
ひふみさん視点のまま選択肢が現れてむしろ青葉さんとの友情度を上げていくといった趣…ひふみさんの心情を楽しめますのでこれはこれでよいものです。
…ひふみさんは以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに重なる様な…?(特に以前観ているアニメ版の彼女に…大人になったらひふみさんになるのかも?/何)

個別ルートはそれぞれのルートのかたの視点で社員旅行のお話が進んでいくのかも、ですけれどこうなると気になるのは…社員旅行に参加していない(できない)ねねさんルートに入ったらどうなるのでしょう?
これは結構気になることですし、それにもともと1周めはひふみさんかねねさんルートを目指していたわけですから、2周めはねねさんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想