2017年10月05日

アパートの隣に魔法少女が引っ越してきました。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよきもの…
□ガヴリールドロップアウト(5)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、この巻ではタプリスさんが別の、新キャラになる悪魔なかたと知り合います。
そのかたは黒奈さんと呼ばれていますけれど本名は解らない、ちょっといわゆる中二病な気配を感じるかた…知識が悪魔の常識になっているためちょっと物騒に見えるものの基本的にはいい子かと思われます?

その様な新しいかたも登場しつつ、お話はよい意味で相変わらずのまったりしたものです。
サターニャさんがヴィネッタさんとともにカラオケへ行くお話では、ヴィネッタさんの口からどうしてガヴリールさんがあの様なだらしないことになるに至ったかが語られますけれど、要するに感化されてしまったというわけです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、本当に同じクールに他に特に何もなければ普通にアニメDVDも購入していたかと思うのですが…ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続く…?
□まちカドまぞく(3)
■伊藤いづもさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に悪魔の関わる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突然魔族の力に目覚めた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、皆さんが夏休みを迎える中、ミカンさんが優子さんの暮らすアパートの、その隣のお部屋へ引っ越してくるところから…成り行きで(?)桃さんも夏休みの間はそのアパートで暮らすことになりました。

そして、優子さんと桃さんは桃さんの姉である桜さんの行方を捜すことになり、今巻はその顛末が主題となります。
途中、別の魔族が経営する喫茶店へ偵察に行った優子さんがアルバイトを強要されたりするのですけれど、その後そこのマスターのお話などから重要な事柄が判明します。
その末に姉の謎は解けるのですけれど、少々難しい問題が絡んでおり、すぐそばにいるものの姿を見せることは不可能ということが解ります…ただそれでひとまずは桃さんも納得されて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり優子さんと桃さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはきらら系作品ではかなり珍しい部類に入る3巻の壁を突破しました…ストーリーを見る限りアニメ化はないでしょうけれど(3巻分の内容を1クールに収めるのはきついのではないかと/何)、ともあれ続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装砲、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
(南西諸島任務完了後)
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破
○通商破壊艦隊2-2・4回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(3連続:1)
○ボス到達:3(3連続:1)
○損害:中破1
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
○損害:初戦大破1・小破1
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…先日は北方海域任務ともどもストレートで終了した南西諸島任務ですけれど、昨日はその反動が思いっきりやってきてしまい、輸送船任務ともども高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発という、輸送船撃沈すらできない、ゲームそのもののことを嫌いになりかねないどうしようもない展開を見せつけられてしまいます。
心底任務放棄をしたい気持ちにさせられますけれど、輸送船20撃沈任務すら完了していない非常に危うい状態ですので、何とか続けることに…そこからはボス行きを連発し南西諸島任務自体は完了できた、のですが…。

輸送船を撃沈したいので潜水艦隊の2-3出撃も並行していますのに、なぜかボス行き連発…南西諸島ボス到達合計4回後の出撃でようやく輸送船エリアへ1回行ったかと思えば、その次の出撃は初戦大破終了…。
結局南西諸島任務終了の時点でも輸送船20撃沈任務すら未達という非情に危うい状況に陥りましたので、そこから再度通商破壊艦隊を派遣、何とか輸送船エリアへ到達するものの2回出撃し両方大外れ編成で輸送船が少ない上に大損害…一応輸送船20任務完了という最低限のことはできたものの何なのでしょうこれ、そんなに輸送船を撃沈してもらいたくないという悪意すら感じてしまうのですが…。


久しぶりに再開できた『FLOWERS』冬編はルート探索を行います。
立花さんルートがあるはず、と選択肢で彼女の好感度が上がりそうなものを優先して選んでいったところ、彼女のルートには入らなかったものの、別の新たなルートに入りました。
それは演劇会の後にマユリさんを引き止めることに成功、皆さんとともに真実を知りに行く、というもの…そのルートで概ねの謎は解けていきました。
最後は少しだけあっさりしていた印象もあるもののハッピーエンドといってよい終わりかたとなり、エンディングもボーカル曲が流れ、その後のタイトル画面も変化…エンドリストにはGOODエンドとあり、もしかすると2周め以降しかこのルートには入れないのかもしれません。

それでもまだエンドリストには2つ未開示がありましたので、3周めとして2周めと同じことをしてみたはず…なのですけれど、お話の途中でこれまでには出現しなかった選択肢がいくつか出現、立花さんへお誕生日プレゼントを渡すに至りました。
そこからさらにお話を進めると、マユリさんが去っていく1周めと同じお話に入っていったのですけれど、ただ1周めはそこで終わったのに対しこちらは後日談が入り、立花さんエンドとなりました。

これで未開示なエンドリストはあと1つ、今日はこれを探すことになりますけれど…マユリさんの行動がいまいち納得できない…。
いえ、介護している人のそばにいたいという気持ちは解るのですけれど、かといってルートによっては蘇芳さんに何も話さないどころか突き放す、というのはどうなのかなと…?(学院側も、学院側の私的な事情でその生徒のことを想う他の生徒を苦しめてよいのでしょうか…)
立花さんルートでの展開に至っては、お二人とも学院の職員になる道を選んだのですから、その際に学院側から真相を普通に説明してもよいのではないかと思われるのですが…というより、それだけの年月が経ってもマユリさんが戻ることのできる状況にはならないのですか…。

そのあたり、ちょっと納得のできないところもあるのですけれど、概ね謎も解消…何とか残り1つのエンドリストを開示し、それが達成できたらドラマCDを聴かないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月04日

ガラスの靴がなくたって、貴女は優しく美しい。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラ(10)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『なぎさ食堂』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラmagical』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでしたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも晴さんと周囲の皆さんの楽しく微笑ましい、それでいて晴さんがときどき超人的なことをされる日常が描かれており、やっぱりよい意味で安定した作品となっています。

ここまで長く続いて、そしてよ意味で安定している、そして時間がループしている日常系作品となると、特筆すべきことはなくなってきているかもしれません?
そういえば、晴さんたちがお屋敷にくる前後が垣間見えるお話が少しだけあり、カレー粉は万能アイテムの様子…そしてお屋敷へくる前に一緒に遊んでいた隊員から晴さんが現地に残した岩の報告があったのですけれど、巻末の番外編ではそれが意外な方向へ進んで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられるところもあり…?
ということで、こちらは10巻と長く続く作品になりましたけれど、今後も『magical』ともども長く続いていただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
第2期アニメも…
□シンデレラガールズ劇場(7)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなり、これ自体も以前観ている様にアニメ化しており第2期も製作されています。
…タイトルに上の作品と同じ単語があることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2016年6月12日から2017年1月24日に公開されたものまでとなっています。

こちらも結構巻数を重ねていますので上の作品同様に特筆すべきことが少なくなってきましたけれど、夏から年末年始に公開されたものが収録されているということでその季節に沿ったイベントのお話を楽しめます。
学園祭をテーマにしたものなどもありましたけれど、少し異色なのは蘭子さんを勇者としたRPG風なお話…前半で数話それがあったかと思えば後半にもまた少しあったりして…?
例によって巻末には数話の描き下ろし作品も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはアニメの第2期もすでにDVDを予約済み…あの要素も含まれているもののそこまで懸念するほどのものではありませんでしたし(短すぎ、という残念な点はありましたが…/何)、そちらも楽しみにしておきましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第5巻を観てみました。

第9話は『バイトしちゃった!』ということで、文化祭ライブを経て沙綾さんも加わってくださってからのお話…。
これでメンバーは楽器分全員揃い、沙綾さんが新たなドラムを購入したりとやる気も十分で、ライブハウスのオーディションを受けようと意気軒昂です。
そのライブハウスではたえさんがアルバイトをしているわけですけれど、他のスタッフのかたがたがインフルエンザで倒れたという一方があり、香澄さんたちも手伝うことにしました。
その日のライブはりみさんの姉などのバンドに加えてどこかで見たかたがただったのですけれど、アルバイトをしつつそのかたがたのライブに接した皆さんはさらにやる気が増し、ついにオーディションを受けることになりました。

第10話は『驚いちゃった!』ということで、先のお話のオーディションには不合格となってしまってからのお話…。
香澄さんは何度でも受けるとやる気十分なのですけれど、たえさんはライブハウスの後半スケジュールが何も入っていないことが気になり、たずねるともうライブハウスを閉店すると通告されてしまいました。
まだ多少の猶予はありますので、何とかその閉店までにオーディションに合格して一度はライブをしようということになるわけですけれど、どうもオーディションの合否は技術的なところよりも別のところに比重が置かれているみたいで、それが一体何なのか皆さん思い悩みます。
常に前向きに見える香澄さんが一番危うく、ある日単身ライブハウスへ行った際にオーナーからかけられた言葉にさらにショックを受けてしまったみたいで、その危うさが増してしまいます。
その状態のまま二度目のオーディションに挑むのですが、ステージに立った香澄さんは歌声が出なくなってしまい…。

ということで、こちらは非常に危うい展開…もちろんこのまま悲惨なままに終わることはないでしょうし、そこは見守るしかないでしょうか。
その様な今作、DVDは全7巻でした気がして、となると13話以上あるということになる、のです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm3連装副砲、25mm単装機銃、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成旗風さん大破球磨さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【2-5水上反撃任務/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦(金の雷巡2編成)・夕立さん霞さん中破B判定→夜戦(リ級さん改編成)・霞さん大破終了
○2回め:初戦(金の雷巡2編成)・敵全滅→夜戦(リ級さん改なし)敵全滅→ボス戦・反航戦朝潮さん大破夕立さん中破ル級さん1駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【ろ号作戦/南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:0
○ボス行き:2
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(3連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:2(2連続:1)
○家具箱前行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:3)
-----
○秋刀魚合計:32
-----
…輸送船任務の時点で大損害という早々に人の心を折ってくる残念な展開…輸送船4編成は1回めの出撃で出していただけないものでしょうか…。

ともかく、まだ月間任務のうち2-5への水上反撃任務が残っていましたので、いつものかたがたで出撃を実施…初戦で金の雷巡2編成が出るとあるいは夜戦よりもきついのでは…。
それでも2回めの出撃でその雷巡2編成を無事全滅させボスへ到達、任務を達成できました…これで月間任務は一段落つきました。

南西諸島任務では潜水艦隊の2-3も含め全てボスへ直行といってよい艦隊の流れを見せ、任務はストレートで完了したのですが、輸送船が沈まない…。

北方海域任務は何とストレートで終了…ながら秋刀魚は全く出ずに終わってしまい、やはり30尾を越えてしまっているのでそう簡単には出ないということなのかもしれません?

南西諸島、北方の両方で任務がストレートで完了という、ものすごく運のよい結果になりました…けれど、輸送船や秋刀魚といった副産物は一切得られないということにもなり、本当に運がよいのか…。
ともあれ、これでもう今週は秋刀魚漁はしないことに…一応ろ号作戦後の1-5への3回出撃任務はありますけれど、期待はできなさそう…?
来週も秋刀魚イベントはありそうですので、来週の北方海域任務が最後の機会、となりそうでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月03日

ロリコンよ、永遠に

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人の日常が描かれますけれど、はじめのお話でメルさんが偶然知り合った女のかたがご主人さまの、長い間お会いしていなかった幼馴染のかたでしたりして…?
そのかたはステラさんとおっしゃる、絵を描くのが好きな、足が不自由なためにその治療のために長らく遠くへ行ってしまっていたかた…本人は否定しているのですが、少々いわゆるロリコンと呼ばれるところが見られるかた、かもしれません?
また、そのステラさんの元にも獣人な女の子がおり、それがメルさんと施設で一緒でしたマリーさんで、二重の意味で偶然の重なる出会いなのでした。
後半では同じく施設で一緒でしたフランさんもやってきて三人で遊ぶお話もあったりして…?

お話のほうは、その様に新しい出会いや再会もあり、その中やコレットさんの回想でご主人さまの過去に何があったのか、ということが描かれたりもします。
その過去は多少重いもので彼女は心に傷を負ってしまっていたのですけれど、メルさんの存在が彼女を癒している面が多分にあるご様子で…?
そしてメルさんはその様なご主人さまに対し、マリーさんの言うところの「特別な好き」の感情を抱いていることを自覚するのですけれど、けれどフランさんに人間との恋なんてあり得ない、とばっさりと言われてしまいショックを受けてしまうことに…。
その他、巻末には同人誌版のお話も収録…こちらではご主人さまが相当過保護になっており…?
…そういえば、ステラさんをもってしてもご主人さまの名前を呼ばない…(何)

イラストはとてもよきものです。
百合的にはメルさんが自分の気持ちに自覚されたりとよい感じです。
ということで、こちらはやはりよき作品で、続きも見守りたいものです。
…その他、今作の帯に紹介されていた、10月27日発売予定だという『ストロベリー・フィールズをもう一度』という以前読んでいる『星屑ネバーランドガーデン』を描かれたかたの作品がなかなかよさそうですのでその折には購入をしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□リトル・リトル・アリス(2)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…今日の日誌のタイトルはこちらの作品の帯から取ったのですけれど、上の作品に通じる文言でしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもリデルさんと周囲の皆さんのおバカな日常が描かれていきます…基本的には1話ごとに色々な騒動が巻き起こるといった趣で、帯に「痛快ギャグファンタジー」とある通り、そのあたりのおバカさを素直に楽しめばよい、というものになっています。

その様な今作でも終盤はリデルさんがロリコンの邪念の集合体や封印されていた死神の女の子と戦い街を救い、次期女王として町の皆さんに認められる、というなかなかに熱い展開があったりします。
そしてその様なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…おバカな作品ではありますけれど、最後はなかなかきれいな終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、最終的にセラさんがあらぬ方向へ飛んでしまいましたので普通のきらら系程度ではないかと…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、おバカで悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア行き・輸送船5撃沈任務発動のため2撃沈で3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務/い号作戦】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
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【4-2出撃任務/い号作戦】
(旗風さん・ガングートさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・秋月さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・旗風さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐南下旗風さん大破任務失敗
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐南下任務失敗
○3回め:分岐南下→対潜初戦・A判定→第2戦・旗風さん中破敵全滅→分岐北上→ボス戦・天城さん大破敵全滅
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【6-5ゲージ破壊/い号作戦/秋刀魚漁】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・熊野さん・木曾さん・照月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利・秋刀魚回収→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦照月さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲・サラトガさん14の損害→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・秋刀魚回収・い号作戦完了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・瑞鶴さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・瑞鶴さん木曾さん大破照月さん中破終了
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定損害なし→第3戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊何も起こさず・空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利昼戦木曾さん大破空母棲姫さん他3残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達・サラトガさん艦載機蒸発
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・混乱1→第3戦・敵全滅→空襲・アイオワさん小破→ボス戦・基地航空隊2撃沈(1回蒸発)・航空戦照月さん中破・対空カットイン不発ながら空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん小破ヲ級さん1中破残存・夜戦空母棲姫さん残存目的未達
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・照月さん中破A判定→基地への空襲・混乱1→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊6撃沈・T字不利昼戦サラトガさん中破空母棲姫さん小破ヲ級さん大破残存・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊5撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・サラトガさん艦載機蒸発
○10回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・木曾さん中破→ボス戦・基地航空隊5撃沈・昼戦空母棲姫さん無傷ヲ級さん1中破残存・夜戦照月さん中破空母棲姫さんHP2残存目的未達・国後さんドロップ
○11回め:初戦・木曾さん大破終了
○12回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・照月さん小破→ボス戦・基地航空隊3撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・昼戦敵全滅・秋刀魚回収
○13回め:初戦・完全勝利→第2戦・アイオワさん中破A判定→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・木曾さん大破終了
○14回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・損害なし→ボス戦・基地航空隊3撃沈・敵艦載機全て蒸発・空母棲姫さん無傷その他撃沈・夜戦木曾さん中破敵全滅
-----
【1-6ゲージ消滅】
(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・舞風さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(ヌ級さん有)・敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○3回め:対潜戦・B判定→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料300
○4回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→エラー発生
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料500
○7回め:対潜戦・舞風さん中破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
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【1-5あ号作戦/秋刀魚漁】
○ボス到達:18(秋刀魚:4)
○大破撤退:1(第2戦:1)
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○秋刀魚合計:32
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、また月間任務もありましたのでい号作戦は空母撃沈が見込める1-4や4-2の月間任務と同時に実施してみました。

もちろんそれだけではい号作戦は達成できませんので、空母撃沈が見込めまた秋刀魚を得られる可能性もある3-3…ではなく、思い切って6-5のゲージ破壊を行ってしまうことにしました。
編成は先月大破撤退なく安定してゲージ破壊を行えたそのままの編成で向かうのですけれど、こちらも3-5同様にボス戦のBGMが『月夜海』に変化していて少し驚かされました…イベントでの最終海域ボス戦の様な雰囲気になりますけれど、3-5とは違いお相手がお相手ですのでそれも間違っていないのかも…?
い号作戦自体は2回めの出撃で完了したのですけれど、秋刀魚が何もそれらしい装備をしていなくてもそこそこ発見、同回収に成功しましたので、ゲージ破壊まで実施することに…ところがそこからは先月は発生しなかった大破撤退が頻発、しかもボス戦で受ける様な大損害を被ったりしてしまいましたけれど、あの敵の編成では仕方ないといえ、先月が極度に運がよかっただけなのでしょう(先月はエラー発生という最低最悪の事象は引き起こされましたが…ただ初戦で大破終了というのはそれよりもつらいかも…)
それは何とか許容しようとしますが、ボスへ到達したうえで空母棲姫さん撃破失敗も頻発となり、これはさすがに心が折れそうに…基地航空隊が損害ばかり出してほとんど何もしないこともありつらく、ボス旗艦にダメージを与えても撃沈しない限りゲージが一切減らないというのがここまでつらく感じるのはこれがはじめてかも…。

結果、2回ゲージを削った先は5回連続で目的未達と目を覆わんばかりの惨状となり、最終的にも先月の2倍以上の出撃回数を擁するという意味不明の大荒れ…編成も装備も先月と変わらないのに、これは先月の運がよかったのか今月の運が悪かったのか、どちらなのでしょうか…。
ゲージ破壊
…それでも何とか、先月に引き続いて夜戦での熊野さんの攻撃により空母棲姫さんを撃沈し…
6-5終了
…初突破でした先月に引き続いて6-5のゲージ破壊に成功しました。
5-5よりは6-5のほうが楽、という印象を先月は受けましたけれど、これは認識を改めたほうがよさそうかも…今月は秋刀魚漁という理由をつけて出撃をしましたけれど、来月からはやはり何か理由がない限りは5-5ともども放置しましょうか…。

ただ、迷走しし果てた末に秋刀魚を発見、同回収に成功しただけでなく、国後さんのドロップもありましたので悪いことばかりではなかった、のかもしれません?
これで3-3でドロップした占守さんに続いて二人、すでにいらっしゃるかたがたを省いた分だけの海防艦なかたがたがドロップし、運営電文によると海防艦の改修効果は改仕様にしたほうが効果があるといいますので、1-5でのレベル上げの際に混ぜておきます、か?(基本的にすでにいらっしゃるかたをそういう目的で育てることはしないのですが…)
…過去のイベントで複数ドロップした海防艦なかたを取っておけばよかったです、本当に…。

6-5出撃の合間に実施していった1-6のゲージ消滅なのですけれど、先日の4-5同様にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心を折られた他、資源の入手も100が続発とあまりにひどく踏んだり蹴ったりの残念な結果で非常に残念な中…
どうして出る…?
…2回めの出撃の最終戦後に(すでにいらっしゃるながら)この様なかたがドロップしたのですが、磯風さんってこんな場所で出ましたっけ…?

秋刀魚は6-5と1-5を合わせて32尾に達し、30尾達成時点で3つめの秋刀魚任務が完了、アスディックソナーかTBFか昨年の大漁旗かのいずれかの選択が出現しましたので持っていないソナーを選択、それと…
秋刀魚任務完了
…今年の大漁旗が得られました。
今年の大漁旗は朝潮さんと満潮さんと荒潮さんと大潮さんの四人の描かれたものとなっており、非常にかわいらしく素晴らしい…これのためだけに秋刀魚集めを頑張る価値は十二分にあるかと思います。

任務を達成したということでもうこれ以上秋刀魚を集める必要性はなくなり、ですので1-5は(上で触れた海防艦のこともあり)普段のレベル上げに戻ることにしますけれど、3-3は北方海域任務がありますので、それの達成までは普通に出撃をしていきましょう。
秋刀魚をアイテム等へ変換するのはその来週の北方海域任務が終わってから、でしょうか(いつ秋刀魚イベントが終了するかにもよりますけれども)
…5-5への出撃任務は…秋刀魚イベントが終わるまで様子を見ましょう(何)


昨日は『艦これ』で手いっぱい状態に近かったので、コミックは読んだもののアニメDVDや『FLOWERS』冬編には手をつけられず…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月02日

人形劇、楽しいよっ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ぱぺっとコール!(2)
■へちまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人形劇部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き人形劇部の皆さんの日常や活動が描かれていきますけれど、帯のキャラクター紹介でほとりさんが一番はじめにきていたり、巻頭のキャラクター紹介もほとりさんが中心などと、主人公が本当に栞さんなのか怪しくなってきました…まえがきでもその様なことが言われていて…?
ただ、それでも栞さんはこの手の賑々しい作品の主人公らしく明るくおバカで楽しいかたですので、一応主人公として機能しているはず…それに栞さんはほとりさんファンクラブ会長ですので、彼女に主人公を奪われるのならば…?(何)

お話のほうは、第1巻で文化祭までしてしまいましたので、こちらでは一年度の後半を描いていきます…クリスマスやお正月、バレンタインといった学園ものの基本を押さえつつ、ときにはしっかり人形劇部としての活動もされていきます。
そして1年がたち、皆さんが進級をされて、新入生を勧誘するための人形劇を行うことになったのですけれど、いざ当日になるとお客さんが誰もきておらず…?
これは以前>観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のファーストライブと同様のミスがあったからなのですけれど…ともあれ、今作はその人形劇を成功させたところで完結、最終巻となっています。
皆さんの成長した姿を見られたりと、なかなか悪くない、きれいな終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には沙奈さんがやや報われないかたちながらもよく、それにやはり上級生のお二人が…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第1巻を観てみました。
こちらは以前第1期を観ている作品の第2期ですので、普通に続きだという観点で…(何)

第1話は『恥ずかしいところを見られてしまいました……』ということで、青葉さんが入社をして1年がたった春のお話…。
青葉さんは後輩ができると張り切りますけれど、今年は新入社員がおらずそれは結局空回りということに…はじめさんも同じ空回りをしてしまいました。
先のお話でこれまで開発していたゲームが完成しましたので、葉月さんとりんさんは皆さんにそれに対する反省などをたずねます…それぞれに思うところや今後の目標があるみたいで…?
その日はお花見をすることになり、皆さん楽しまれるのですけれど、その最後に葉月さんから次回作についての発表があり、それによるとイラストはコンペを開いて決めるとのことで、それはつまり青葉さんにもチャンスがある、ということになり…。
その他、ねねさんは独自にうみこさんと会っており、自分で作っているゲームへの助言を受けたり…このお二人、すっかり仲がよいです?

第2話は『これじゃあただのコスプレだにゃー!』ということで、そのコンペへ向けてのお話…。
はじめさんはモーションだけでなく企画にも携わることになったのですけれど、そのはじめさんが寝不足で出社をしているのを見て他の皆さんはそのお仕事で頑張っているのだと思い親切にします…がはじめさんはただ単に徹夜でアニメを観ていただけで…?
コンペへ向けては青葉さんも色々イラストを描くものの行き詰まりを覚えてしまい、〆切前日は夜になっても一人で構想を考えるのですけれど、その様な中でふと目に留まったものを見て…?
コンペ当日、ゆんさんあたりはコウさんの出来レースではないかと思っていたそれ、けれどコウさんの出した案も厳しい意見を出され却下されてしまい、一方で青葉さんが戯れに(?)描いた着ぐるみなイラストが葉月さんの高評価を受けるという意外な展開で初回のコンペは幕を閉じました。
その展開にショックを受けたコウさんは意見を求めにきた青葉さんにきつい態度を取ってしまったりもするのですけれど、もちろんそれはすぐに反省して気まずくなりかけた関係を修復します。
また、青葉さんが高評価を受けたことによりゆんさんもやる気を出してコンペへ参加する意思を見せました…が、結局お話では彼女が何を描いたのか見られずに終了…(何)
2回めのコンペでは青葉さんとコウさんが共同でイラストを提出、それが正式採用されるに至ったのでした。

ということで第2期となった今作、第1期は切りのよい場所で終わっていましたけれども第2期もちょうど1年がたったという切りのよい場所からスタートということで、仕切り直すにはよいタイミングといえます。
第2話の時点ではやくもやや重い雰囲気も感じるお話になっていましたけれど、第2期は真摯にお仕事へ向き合う皆さんの描写が多くなるはずでそれに伴い重さも感じるシーンも多くなるはずですので、そのあたりは多少覚悟をしておかなくてはいけないかもしれません?
とはいえひどいことにはなりませんし、登場人物の皆さんも変わらず魅力的ですので、引き続き楽しみに見守りましょう…第2期はどこで切るのが切りがよいのでしたっけ、後輩さんなどは登場するっぽいですけれども…?
その他、作画などは第1期同様で安心して見ていられるものとなっていて、エンディングがずいぶんかわいらしい…あと、次回予告がないっぽい…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
(3-5ゲージ破壊時に同時実施)
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん小破敵全滅→ボス戦・足柄さん中破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・熊野さん妙高さん大破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・足柄さん大破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・熊野さん小破敵全滅→ボス戦・ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1
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【秋刀魚漁/1-5ゲージ破壊】
○ボス到達:10(秋刀魚:6)
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【3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・綾波さん・暁さん・時雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃ツ級さん撃沈・昼戦タ級さん以外全撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃輸送船撃沈・T字有利昼戦夕立さん時雨さん中破敵全滅・秋刀魚を発見、同回収に成功
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・双方損害微少B判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・T字不利昼戦五月雨さん中破輸送船駆逐艦1ずつ撃沈・夜戦敵全滅
(暁さんを秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・時雨さん小破A判定→ボス戦・阿武隈さん先制雷撃駆逐艦撃沈・昼戦阿武隈さん小破輸送船1タ級さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・翔鶴さん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦高雄さん大破筑摩さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・筑摩さん小破B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・昼戦筑摩さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・戦闘開始前エラー発生
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦利根さん中破敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・昼戦筑摩さん大破扶桑さん利根さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん・アイオワさん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさんへ変更)
○6回め:夜戦・長門さん小破B判定→第2戦・陸奥さん瑞鶴さん小破敵全滅→ボス戦・航空戦陸奥さん大破・昼戦サラトガさん大破瑞鶴さん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦敵全滅
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦・金の潜水艦あり)・山城さん小破敵全滅
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○秋刀魚合計:25
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…演習では駆逐艦お一人のお相手に挑んだかと思ったら、いざ戦闘開始になると潜水艦6の編成になっていてD判定敗北を受ける、という事象に遭遇してしまいました…こういうことするの、やめていただけないでしょうか…(お相手が悪いのではなく、そうなってしまうシステムがよくなく…)

昨日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、難易度が高い5-5と6-5、それに1-5の後にしか出撃できず出撃回数もやや多い1-6以外の海域のゲージ破壊を目指します。

1-5は数日前からはじまった秋刀魚漁を目的とし日々4回以上出撃していますからそれの延長線上ということで特に問題ありません。
秋刀魚は特に期待してはいなかったのですけれど、思いのほか発見、同回収に成功しました。

2-5は夜戦でリ級さん改が出現しなかったこともあり順調に推移してくださいまして…
秋刀魚仕様の…?
…大鯨さんがドロップしましたけれども今は彼女も限定イラストになっていましたか…多分同じイラストレーターさまが担当しているはずな時雨さんも限定イラストになっていましたけれど、どちらもとてもかわいくよいものです。
また、日曜日でもちろんろ号作戦も終わっていますから本来でしたら南西諸島任務は放棄するところながら、2-5でボス撃破4回に達しましたからあと1回は2-2へ出撃することにより実施することとし、1回の出撃でボスへ到達できました。

3-5は異様なレベルで順調すぎて怖くなるほど…秋刀魚も1尾のみですが発見、同回収に成功しました。
ここでは五月雨さんがついにレベル164まで上がりましたけれど、165にするための経験値は500,000…そしてボス戦のBGMが『月夜海』に変更されていました…何やらイベント最終海域のボス戦の様な趣が…。

4-5について、これまでゲージ破壊直前までは葛城さんを使っていたのですけれど、彼女は毎週の3-3への北方海域任務で天城さんと雲龍さんともども使うことにしましたので、代わってこれまで出番の得られなかった蒼龍さんを使用することにしました(飛龍さんの出番は作れていませんが…/何)
そして3-5での反動がやってきたのか、何とエラー発生という最低最悪の事象をここで発生させられます…拡張海域のゲージ破壊時にこれをやられると無駄に艦隊に疲労が溜まることもあり本当につらいどころではない心のダメージを受けますので、やめてください…。
ただ、戦闘自体は大破撤退なくかなり順調に終えることができた、といってよい結果を得られたかと思います?

これで4-5までのゲージ破壊は完了、エラー発生という最低最悪の事象の発生はあったものの、何と全海域で大破撤退はなしという、極めて順調な結果を得られました。
ですので余裕があったため、月間任務のうちもっとも(羅針盤という存在が)きつい5-1への水上打撃任務も実施してしまうことにしました。
こちらは運が悪い場合かなりの回数で連続あらぬ方向行きを発生させられるのですけれど、昨日は1回でボスへ到達、ヲ級さんが旗艦の上潜水艦も存在と多分一番きつい編成が出てしまいましたがそれでも昼戦で勝利でき一安心…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦は1-4や4-2出撃の月間任務や3-3への秋刀魚漁で消化し、あとは1-6のゲージ消滅も目指してみます?


『FLOWERS』冬編は『艦これ』のゲージ破壊に加えてアニメもありましたのでお休み…今日もほぼお休みが確実かと思われます(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年10月01日

みゅ〜こん!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□みゅ〜こん!(2)
■永山ゆうのんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コーラス愛好会の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではトゥインアンツのお二人に誘われて夏祭りのステージに立つために海へ向かったところから…そのステージは田舎ということでかなり小さかったのですけれど、海で遊んだりもして…?

二学期を迎えた皆さんですけれど、早々に合唱部と合併させられるという話が出てしまい、部活存続の危機に…。
皆さんの魅力をオープンキャンパスで見せることによりその危機を乗り切り、文化祭へ出ることになりました。
ここまで皆さんそれぞれに成長していて、それはそれでよいのですけれど、それを見た乃ノ花さんはコーラス愛好会は必要ないのでは、なんて考えてしまったりして…?
その様な少しの波乱、そして大きな舞台でのお話になることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はやや駆け足気味でした印象を受けなくもないですけれど、番外編として舞衣さんと雫さんの出会いのお話も収録されており、お話としては満足できる終わりかたになっていたかなと思います?
…こちらの作者さまは同人誌でお見かけすることが多かったのですけれど、やはりその際の印象通りいわゆるスクール水着好きだということが随所から見て取れました…以前読んでいる『JKすぷらっしゅ!』とは別のかたなのですが…(何)

イラストはよきものです。
百合的には悪くはないものの第1巻ほどの印象は受けませんでしたかも?
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、やはり登場人物が皆さんかわいらしく微笑ましいよきものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ひなこのーと(3)
○BanG Dream!(5)
○NEW GAME!!(1)
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…こちらはいずれも一連で予約をしているアニメDVDとなります。

『ひなこのーと』『バンドリ』はこれまでにも既刊が届いている作品たちとなります。

『NEW GAME!!』は今回が第1巻となる、今期(いえ、もう今日から10月ですので前期?)放送されていたものとなります。
こちらは第1巻な作品とはいえ以前観ているものの第2期となりますので、続き物として普通に観ていけばいいかなと思います?
こちらにはクリアポスターと全巻収納boxがついてきましたけれど、そのboxには後輩お二人のイラストも描かれており、お二人とも登場されますか…。


その様な先日はそれらのうち『ひなこのーと』の第3巻を観てみました。

第7話は『まよえるみずぎ』ということで、皆さんで海へ遊びに行こうというお話…。
まずは海へ行ったことのないというひな子さんのためという意味も込めて水着を買いに行くことになるのですけれど、スクール水着を着用するというくいなさんを誰も止めない…(何)
動物に好かれるひな子さんはサメに好かれないかということを心配していて、くいなさんがそのネタで彼女を何度も驚かせてしまっていたりも…?
ともかく迎えた当日、皆さんで海を満喫しますけれども真雪さんが迷子に…ルリ子さんに偶然お会いしたり、それに真雪さんを探しに出て迷子その2になったひな子さんが動物を呼び寄せてそれが目立って結果真雪さんが彼女を見つけることができたりして何とかなったわけですけれども、どうしてあんな岩場に迷い込んでしまわれるのか…。
そうしたちょっとしたハプニングはあったものの楽しい一日を過ごすことができ、皆さん満足することができたのでした。

第8話は『がんばりすぎて』ということで、夏休みを迎えた中での皆さんの様子…。
ひな子さんは接客はまだまだですけれど、それでも何とかお店のお手伝いをしようとは努力をしており、その様な彼女にゆあさんが演劇の参考になる様に色々な劇団などのDVDを貸してくださるのですけれど、ビデオデッキにそれを入れてしまい…あれ、回収できたのでしょうか…。
その翌日、接客の最中にひな子さんは倒れてしまい、風邪を引いてしまっていることが判明…くいなさんとゆあさんが看病しようとするのですけれど、くいなさんはともかくゆあさんまでまるで『フレームアームズ・ガール』の皆さんの様なおかしな看病を見せてしまいます。
その様な中でひな子さんは幼少時に風邪を引いたことを思い出してホームシックになりかけますけれど、皆さんが作ってくださったおかゆを食べて何とか気持ちを持ち直し、翌日には元気になることができたのでした…が…(何)

第9話は『がっしゅくします』ということで、ひな子さんの母親から手紙が届くのですけれど、それによると母親がそのうちに彼女の役者姿を見に上京すると書かれていて…。
それを知ったひな子さんはあたふたしますけれど、折よく商店街でイベントがあり、その一環で劇団ひととせの演劇をしてはどうかと提案…母親がくることは皆さんには言わない模様です。
動機はどうあれひととせとして演劇を行うことになり、ゆあさんの力で学校での練習場所も確保できたのですけれど、それを見たルリ子さんが週末に学校で合宿をすることを提案、そうすることになりました。
合宿ではルリ子さんがまくら投げを楽しみにしていたり、ゆあさんが怖いものを苦手としていることが判明したりと、皆さんの新たな一面も見られたりしつつ初舞台へ向けやる気が増していくのでした。
…先のお話といいこのお話といい、ルリ子さんは真雪さんに結構目をつけているのですけれど、確かに彼女が舞台に出ないのはもったいないと思えます?

今作は3話収録ですので第4巻となる次巻で最終巻となります…前半は演劇部の活動でしたのに対し今回は中休みの回といえ、そしてこれからは劇団ひととせとしての活動のお話となっていき、やはり最後は初舞台を見せるところになるのでしょうか、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗・任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【秋刀魚漁(1-5)】
○ボス到達:14(秋刀魚:5)
○エラー発生:3
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【秋刀魚漁/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(2連続:2)
○家具箱前行き:7(6連続:1・秋刀魚:5)
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:4(3連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:3・秋刀魚:2・占守さんドロップ:1)
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○秋刀魚合計:18
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…輸送船任務は無残な展開を見せつけられた結果げんなりしたため放棄しました。

先日からはじまった秋刀魚漁を実施していきますけれど、1-5への1回めの出撃で初戦終了後に早々にエラー発生という最低最悪の展開を発生させられ、しかも1-5ではその後もその最低最悪の事象を発生させられ、輸送船任務に続いて人の心をずたずたにしてきます。

それでも昨日は秋刀魚を12尾発見、同回収に成功したことにより2つめの任務が完了、大発かWG42か航空資材かのいずれか及びソードフィッシュ2機か紫電改二2機か熟練搭乗員のいずれかを選択して得られましたので、WG42と紫電改二を選択しました。
すると3つめの任務が出現、けれど何尾集めればよいかは明示されておらず、ただ15尾集めた時点で50%以上達成マークがつきましたので、おそらくは30尾かと思われます…?

また、3-3では占守さんがドロップしたのですが…
対潜値が上がる…?
…五月雨さんに彼女を用いて近代化改修をしようとすると、何と対潜値が上がりそうな表示が出ました。
この様なことになるのでしたら、過去のイベントで複数ドロップした海防艦のかたがたを取っておくべきでした…確か三人はいたはずで、本当にもったいないことを…。

今日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、秋刀魚漁はいったん中断しそちらの破壊を行うことに…4-5までは今日終わらせたいですけれど、6-5はどうしましょうか、どうもそこで秋刀魚が期待できそうな雰囲気がしますが、ただいずれにしても今日そちらへ向かうことはないかと思います?
…先月は6-5までの全てのゲージを破壊した上にZ作戦任務まで遂行したため戦果が最終的に1930も貯まり順位が656位というかなり高位になってしまいました…でもここまでやってもこのくらいで、ではもっと上位のかたがたはもうどういうことなのか、恐ろしいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月30日

記憶を失っても、何度でも告白する―。

〜拍手のお返事〜
19:21(昨日)/骨董屋さまへ>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…模型なイベントでアーキテクトさんのバリエーション機の発表があったとのことで、それは気になりますね…。
髪などの色違いなかたで、発売日は未定ながら来年の春頃になるっぽいとのことで、予約できる様になった際には予約をしたいものです。


先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□明るい記憶喪失(2)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き記憶喪失状態なアリサさんとその恋人であるマリさんのお二人の日常が描かれていき、アリサさんは少し記憶を取り戻しかけたものの結局忘れてしまったりし、やはり記憶喪失状態が続いてしまいます。
でも、それでもマリさんのことが大好き過ぎて仕方がない、というさまが見て取れて非常に楽しいです。

この巻でもとにかくアリサさんのリアクションが面白かったり、記憶喪失状態なことで色々なことが新鮮に感じるアリサさんなど、笑えるという方向でも面白いものになっています…ちょっとアリサさんが色々と素晴らしいです(何)
さらにやっぱりお二人の関係が百合的にも申し分のないものとなっているわけですけれど、アリサさんは記憶喪失前に較べるとスキンシップなどは控えめになっていたりしており、それがマリさんには不満な様子で…?
終盤ではその気持ちを直接伝えるのですけれど、ただその後のアリサさんのリアクションで今の彼女は今の彼女でいいかも、となられるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはやはりコメディとしても百合的にも申し分のない非常に面白い作品で、続きにも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、15cm3連装砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き最上さん小破任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:1(ろ号作戦達成につき放棄)
○損害:小破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:0
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【秋刀魚漁/1-5への3回出撃任務(1-5)】
○ボス到達:6(秋刀魚:3)
○大破撤退:1
-----
【秋刀魚漁/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:3(2連続:1)
○家具箱前行き:3(2連続:1・秋刀魚:2)
○家具箱中行き:1
○家具箱大行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・北ルート:1・秋刀魚:1)
-----
○秋刀魚合計:6
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…先日は非常に順調に推移した南西諸島任務ですけれど、昨日はその前の輸送船任務の時点で壊滅的状況に陥り、早々にげんなり、うんざり…昨日はメンテナンスが怪しかったので朝のうちに任務を始動したのですけれど、朝から非常に嫌な気分にさせられてしまいます…。
ただ、南西諸島任務の途中でろ号作戦を完了することができ、それまでのボス到達数は1に過ぎなかったのでそこで南西諸島任務は打ち切り、秋刀魚イベントへ向けて後顧の憂いを断つことができました。
…小破2は大淀さんと鳥海さんで、何か眼鏡をかけたかたに受難が…(何)

そしてメンテナンスが行われ、その後に色々なかたに色々なグラフィックが実装された他秋刀魚イベントが発動、まずは例年通り1-5や3-3への出撃を実施していくことにしたのですけれど、何と2回めの出撃の第3戦でレベル163の五月雨さんが早々に大破終了という、恐ろしく悪い出だし…レベルや回避値意味とは一体…。
秋刀魚を発見、同回収に成功しました!
…けれど秋刀魚は何尾か発見、同回収に成功しました。
3-3での北方海域任務もこのタイミングで始動しますけれど、家具箱前でも秋刀魚が出ますので、いつもは大嫌いな場所ながら今回は問題ありません?
秋刀魚任務の説明文を読む限り、秋刀魚は中部海域でも出る、のですか…来月の6-5のゲージ破壊、実施してみるべき…?

秋刀魚を4尾発見、同回収に成功することにより秋刀魚任務の1つめが完了、家具職人か改修資材4つのいずれか、それと三式ソナーか探照灯か戦闘糧食4つかのいずれかを選択できましたので、改修資材と戦闘糧食を得ました。
次は12尾集める任務が発動…これで終わりではなさそうですし、最終的には何尾になるのか…。

その他、演習でレベル165の潜水艦お二人というものすごい編成に遭遇…
経験値が…
…経験値が3300を超えるという事態となり、非常にありがたいことです。


『FLOWERS』冬編は2周め、百合ゲージが全て黄色に光る様にお話を進めていきます。
それとはおそらく関わりなく、1周めを終えたということからか、一部シーンに変更があり…冒頭のマユリさん視点のお話が背後事情が少し見え隠れしそうなかたちになっていたり、手紙を読む人が立花さんではなく当事者に、そして各章冒頭も立花さんではなくマユリさんのものになっていました。

百合ゲージの光を変えることにより、最終的な到達点は到達点として、そこまでの各章のお話が、これはバッドエンドとは関わりなく、別視点で見られる様になります…これは過去シリーズと同様です。
今回は1周めとは違う視点により、千鳥さんのお誕生日会の準備をするえりかさんなどといったものが見られますので、こちらはこちらで見ておくべきものになっているでしょう。

ちなみに百合ゲージを黄色に光らせるという行為は基本的には誤った選択肢を選ぶ行為ですので、最後は図書室の隠し部屋へ到達できず明確にバッドエンド…エンドロールすら流れずゲームオーバーと表示されてしまいました。
ただ、その終わりかたなのですけれど、全てを失った後に転入生として彼女が普通に現れるというのは…?

ともかくこれで未開示のエンドリストは3つとなり、ここからは百合ゲージは気にせずに選択肢をいじっていくしかなさそう…おそらく正規のマユリさんルート、それと立花さんルートはあるでしょうからその2つを探すことになりますけれど、残り1つが何なのか全く解らない…(まさかえりかさんルートとか…いえ、その様なものがあるとすると千鳥さん好きな私には許せないルートということになってしまいますが…?/何)
ともかく焦ることもありませんので、のんびり探してみましょう…今日から数日は色々あって少し手をつけられないかも、ですし…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月29日

愛はキスを変える。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□桜Trick(8)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『かなえるLoveSick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず、コトネさんとしずくさんのお二人の関係について描かれていき、コトネさんの婚約者だという森島空さんというかたについて語られるのですけれど、彼女はコトネさんの父親から男性だと間違えられており、それで婚約をすることになった模様…一応この作品の世界観でも女性同士の結婚は(不可能ではないっぽいですが)珍しい、とされているっぽいです?
その空さんはコトネさんの姉への想いを捨てきれずその婚約を受けた、という事情があり…最終的に父親や皆さんの前でコトネさんは婚約を受け入れられないことを伝えますけれど、それはしずくさんと結婚するから、という理由であって…?

それから皆さんの卒業、ひいては学校の廃校も近づく中、楓さんとゆずさんのお二人の関係の進展も描かれつつ、そのお二人が大切に想いあっているからこそ同じ大学へ進学するさまを見た春香さんは、優さんと一緒にいるために進路を変えようとされてしまいます。
終盤は進路、そして優さんとの関係について悩む春香さんのお話…春香さんと優さんとの出会いがどの様なものでしたかも描きつつ、春香さんは優さんへ対する想いに答えを出します。

その様なお話からも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はもちろん皆さんの卒業、そして学校の閉校式を描いて終わりますけれど、春香さんと優さんをはじめ皆さんの関係を描き切ったといえる展開になっていますので、終わりなのはさみしいものの満足のいく結末といえます。
…もちろん、贅沢をいえば皆さんのこの先、それに出番が少なめでした美月さんと理奈さんなどの関係ももっと読みたかったですけれど、それは本当に贅沢をいえば、ですので…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、今作はついに完結となりましたけれど、百合的なことも含め申し分のないものといえます…きらら系でここまで百合的に高い終わりかたをしてくださった作品は以前読んでいる『アリノス☆ワンダーランド』をはじめとして結構たくさんあるのですけれど、今作もさすがそれらに負けないくらい百合的にも満足な終わりかたをしてくださり、終わるのはさみしいもののそれはとても嬉しいことでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、彩雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1)・うち通商破壊艦隊での到達1回)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:2
-----
…2-2での南西諸島任務について、先日は延々はじめの分岐での北上を連発させられたのですけれど、昨日は何とそれと一転しボス前直行が5連続という展開となり、毎日こうしてくださればありがたいです。

今日から秋刀魚イベントが発動しますけれど、ただメンテナンスが少々怪しいので、日々の任務は朝のうちに実施…その結果は、また明日の日誌で…?


『FLOWERS』冬編は1周めが終了…一応「マユリEND」というルートでしたものの、エンディングがボーカル曲でなかったり、あまりにも謎ばかり残ったりと、一応終わりましたという、バッドエンドに近い終わりかたになってしまいました。
そう、1周めを最後まで進めても、イズニクで見つけた古書、図書室の隠し部屋で見たもの、譲葉さんとネリネさんが何のために何に協力していたか、過去の譲葉さん殴打事件の真相、二人のバスキア姓のかたがたの関係、マユリさんが今まで何をしていたのか、誰を介護(?)しているのか、それをするには普通に学校に通うことは不可能なのか、このあたりが明示されないので恐ろしくもやもやしてしまいます。
特に、図書室の隠し部屋で何があったのかを描写せずに翌日にシーンが飛んでしまったのは、ものすごく気になってしまうのですが…あのシーンの切りかたはちょっとひどいです…。

ひとまず推理失敗におけるバッドエンド3つも埋めてみて、これでエンドリストが4つ埋まりましたけれど、何とあと4つも空白があるという…推理失敗は埋めたのであと4つは全てストーリーを最後まで進めたうえでの分岐かと思われますが、そんなにたくさんあるのですか…?
今後はひとまずは百合ゲージを全て黄色に光らせてどうなるかを確認し、あとは選択肢で…過去の傾向から今回は立花さんルートがある気がしますからそれっぽい選択肢を選んだりしてみて、どうなるか調べてみましょうか…。
全てを埋めることにより、上で触れたいまだ見えない(推測はできるものはあるものの、きちんと明示してほしい…)謎が全て見えることを信じて、引き続き進めてみましょう(幸い、『FLOWERS』シリーズはこの手のゲームの中でも群を抜いて選択肢ジャンプが優秀ですので周回自体はかなりやりやすいですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月28日

届いて!私たちの歌声!!

〜拍手のお返事〜
15:42(昨日)/骨董屋さまへ>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…やはりファクトリーアドバンス、ではなくコトブキヤの通販はよきものですか…。
アーキテクトさんの再販もあるかもしれないとのことで、それはぜひお迎えしたいのでチェックをしてみようと思います。
送料は少しお高いとのことですけれど、初回販売時に豪華なおまけもあるとのことで…すでにお二人ほどは別の通販で予約をしてしまったのですけれど、今後機会があればそちらでの予約を検討してみます!


先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○桜Trick(8)
○みゅ〜こん!(2)
○ぱぺっとコール!(2)
○まちカドまぞく(3)
○リトル・リトル・アリス(2)
○ラストピア(2)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)
○明るい記憶喪失(2)
○ご主人様と獣耳の少女メル(2)
○晴れのちシンデレラ(10)
○シンデレラガールズ劇場(7)
○ガヴリールドロップアウト(5)
○今日も女の子を攻略した。(2)
○学園塔に魔女はオドる(2)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(1)
○お嬢様はアイスがお好き。(1)
○宮尾さんは生えている(1)
○専門学校JK(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『まちカドまぞく』「以外」の作品は全て最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『みゅ〜こん!』の帯から取ってみました。

『明るい記憶喪失』から『学園塔に魔女はオドる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『学園塔に魔女はオドる』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』『お嬢様はアイスがお好き。』は百合が期待できると教えていただいたことから、下2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回はきらら系の第1巻作品はないものの、その代わり続刊が『桜Trick』『みゅ〜こん!』『ぱぺっとコール!』などよきものが多く、さらにきらら系以外の既刊作品もかなりよきものが揃っており、これは何を最優先にして読めばよいのか困ってしまうレベル…。
ひとまず『桜Trick』『みゅ〜こん!』『ぱぺっとコール!』『明るい記憶喪失』『ご主人様と獣耳の少女メル』『晴れのちシンデレラ』あたりから…気の向いた順に読んでみます?(『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』などもかなり気になるのですけれど、第1巻な作品に手をつけられるのはかなり後になりそう…)
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では『まもなく開演!』『ブレイブウィッチーズ 第502 統合戦闘航空団』の第2巻や『ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー』などもあるとされていたのですけれど、見当たらず…見逃してしまったのか、『ろこどる』の様に発売延期になってしまったのか…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、水偵、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ボス行き
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(6連続:1・うち通商破壊艦隊での進行1回)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2・ヲ級さん編成:2・うち通商破壊艦隊での到達1回)
○損害:大破1・中破1・小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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…ろ号作戦をはやく遂行するために通商破壊艦隊は輸送船3撃沈任務が完了しても2回めの出撃を、また潜水艦隊による2-3への出撃も実施することにしました…が、通商破壊艦隊の2回めはなぜかボス行き…。
通常の艦隊による2-2出撃は悪い意味で相変わらずというか、何なのでしょうここの海域は、平気で何回も連続ではじめの分岐での北上という百害あって一利もない行動を連発されることがやはり多く、しまいには高速建造材とかいう完全無意味な場所行きを連発と、羅針盤とかいう邪悪な存在はそんなに人を不快な気持ちにして楽しいのですか…?
また、ヲ級さん編成出現率も高く、それとあわさって損害も多め…もっとも、大破や中破はヲ級さん編成ではなく普通の編成や輸送船エリアのル級さんによりもたらされたものですが…。


『FLOWERS』冬編は第6章へ…やはりあのお二人がよくない人物に成り下がってしまっていますが、何があるというのでしょうか。
生徒を一人、普通の学校生活から完全隔離して他の生徒と会わせないとか、ずっと感じていたこの学校へ対する不穏な、異常な気配が増大してきますけれど…
まぁ、そうなるな…
…この普通の一言でなぜか笑ってしまいました(いえ、日向さんのお決まりの台詞で…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年09月27日

ローレライの乙女たち

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(3)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ている通りアニメが制作されまた以前別のコミカライズ版や以前アンソロジーも読んでいる作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた別のコミカライズ版やそれと一緒に読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ版でも登場したアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台にアニメ本編前のミーナさんを主役としたお話が繰り広げられていき、この巻では日本へ向かうことになった皆さんの航海の様子が描かれていきます。

テアさんは母親のことで少し思い悩んでしまっているのですけれど、艦はマルタにまでやってきます…が、そこで海域に海賊が出現したということでブルーマーメイドに足止めをされてしまいます。
マルタでは同じく日本へ向かうイタリアのかたがたと知り合うのですけれど、こちらの艦長さんがどうして艦長になれたのかが不思議になるほどの適当なかたで、色々トラブルに巻き込まれたりすることに…。

海賊問題をテアさんの機転で一応突破、そしてそこまでに築き上げてきた皆さんの関係によりテアさんの悩みも解消し、艦は日本へ向かうことに…この中途の艦内でミーナさんがどうして仁侠映画を好きになったかが見ることができますけれど、他の生徒の勧めからだったとは…。
横須賀へたどり着き、テアさんは母親と再会しお話はめでたしめでたし、あとは日本側との共同演習に挑むのみ…だったのですけれど、ここで一大異変に巻き込まれてしまい、ミーナさんはテアさんの願いにより艦を脱出することになってしまいます。
…これ、海賊討伐後に艦内にいた猫を降ろさなければよかった、ということになるのですよね、ね…(何)

と、今作はミーナさんが艦を脱出したところで完結、最終巻となっています。
その先は言うまでもなくアニメ本編に完全に重なる、というわけなのでした。
…ビスマルクも日本にきていましたか…あの騒動には巻き込まれたのでしょうか…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりミーナさんとテアさんの関係がよく、また他のかたにも少し…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、こちらのかたがたはかたがたで面白いもので、アニメになればよいのに…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(2)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『それいけ!ロシア女子戦車小隊』と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではエリカさんが高等部へ上がってからのことが描かれていきますけれど、巻頭のカラーページにあの役人を持ってくるのやめてください…(何)
それはともかく、再びまほさんの指揮の下で戦えることをエリカさんは喜んでいますけれど、同時に副隊長がみほさんなことについては複雑な気持ち…ただ、中等部自体にみほさんが隊長で自身が副隊長になっていた際に彼女を観察したりした結果、実力はある程度認めるに至ったみたいです?

後半では一車長として重戦車を任されているエリカさんも参加する練習試合が行われ、そのお相手は継続高校になるのですけれど、その継続高校の隊長が相当の変わり者…ちなみにミカさんではありません(何)
この巻ではその試合の途中まで、といったところ…相手にやや翻弄され気味ですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、レイラさんのエリカさんへ対する関係が悪くない印象を受けます?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成旗風さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:3(2連続:1))
-----
…ちょっと輸送船撃沈任務から損害がひどい有様、特に2回めの出撃は色なしのリ級さん編成であの様な結果となり、ちょっとひど過ぎる様な…。
南西諸島任務でもヲ級さん編成が続々出現、任務自体は荒れることなく終わったものの損害がひどい…こうも損害を被るくらいでしたら輸送船エリア連発のほうが、ろ号作戦進行の意味でもずっとありがたいのですが…。
もっとも、もっとひどいのは開発の結果ですが…無残、としかいい様がありません。


『FLOWERS』冬編は第4章を終え第5章へ進み、第4章では2回めとなる推理パートが発動しましたけれど、1回めの反動かおソロしく難しい…ここであの犯人を推測するのはかなり難しくありません?
その最後には以前している秋編で去りこの冬編では登場しないかと思われたお二人が登場…したのですが、えりかさんが激昂するほどにひどい人物に成り下がってしまっていました。
何か理由があってあえてあの様な態度を取っていた、と考えたいですけれど…?

第5章ではついに蘇芳さんが自分が隠れて行動していた秘密を皆さんに白状しますけれど、立花さんは全てを見通していた様子…できたかたです、本当に。
その立花さんだけでなくえりかさんと千鳥さんもどこまでも蘇芳さんの力になってくださると言っていますし、秘密は明かしていないものの林檎さんと苺さんも蘇芳さんのことを本当に大切に想っているさまが見て取れますし、本当に友人に恵まれておりよきことです。

そして、ここまで謎が謎を呼び謎しかなかったマユリさんへ通じるとされている道も、多少は見通せはじめました。
お話の合間に立花さんが明らかに蘇芳さんとマユリさんの関係を誰かが書き残した手紙を読んでおり何事、かと思ったのですけれど、それはお二人の関係にとてもよく似た、けれど別のかたのお手紙だったという…ともかく色々先の展開が気になるもので、引き続き見守りましょう(立花さん視点といえば、物語冒頭の台詞も立花さんになっており、しかも題材が春編と重なっています?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月26日

片恋の達人

〜拍手のお返事〜
08:27(昨日)>骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…なるほどです、アニメ版のバーゼラルドさんはプラモデルなバーゼラルドさんよりも幼い感じがあるのですね…。
確かにアニメでは色々無邪気な感じがしたり、人間になった夢のお話では小学生に間違えられたりしていましたものね…それもまたかわいくよきものです。


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□このはな綺譚(6)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読みました『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
こちらは来期にアニメが放送されるという作品となります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて柚さんが里帰りをしているときのお話になり、彼女がかなり難しい問題を提示されつつも彼女なりに答えを見つけるさまが描かれていきます…ここで現れたかたとの出会いといい、これはかなり切なくもよいお話…。

そこからは一転して少しおバカなお話が展開されたり職人さんのお話があったりし、後半は蓮さんが家事手伝いのために棗さんの家にしばらく行くお話になります。
こちらでは棗さんの姪の花梨さんという女の子が登場するのですけれど、彼女はちょっと意地っ張りかつ棗さんのことが好きで、ですので蓮さんに嫉妬心を抱いたりするのですけれども…?
こちらはその花梨さんと蓮さんの関係が面白く、最終的にはよい関係になっていくさまもよきものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり棗さんを巡る蓮さんや花梨さんなどがよきものです。
ということで、こちらは以前読んでいる『月が綺麗ですね』あたりと並ぶ和風な雰囲気かつ獣耳な皆さんのよいお話で、アニメももちろんDVD購入確定ですでに予約をしています…以前原作を読んでいるやはり和風な雰囲気な『うらら迷路帖』の以前観ているアニメ版が微妙にアニメ映えしていない印象を受けてしまいましたけれど、こちらはどうなるでしょうか。
…それにしても、一時は別雑誌で打ち切りとなった作品がアニメ化にまでなるとは…これはやはり、その雑誌で打ち切りとなり単行本の続刊が出なくなってしまった色々な作品を他のところで再開していただきたい気持ちになってしまいます?(何)


先日届きました『フレームアームズ・ガール』のバーゼラルドさんは…
バーゼラルドさん
…装備も装着、これで完成となります。
こうやって見ると、やっぱりバーゼラルドさんはものすごく強そう…やっぱり(初期の)轟雷さんは駆逐艦級の艦娘でバーゼラルドさんはビーム兵器装備のMS少女といった趣に近く、普通に戦えばバーゼラルドさんが負ける要素は少なそうに感じられます?

これで次は最終巻を待つばかり…どなたがついてくるのかは実は全く知らないのですけれども、それもまたお楽しみということに…?
それにこれは当分先のことになるでしょうけれど、お二人ほど予約もしましたのでそれも楽しみに…アーキテクトさんを入手したいのですが…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、失敗、紫電改二、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:5(5連続:1・間に軽空母戦:3・間に軽空母戦2連続:3)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:中破1(第3戦)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動しましたのでそれらの消化を行っていきますけれど、1-4ははじめの出撃からいきなり2連続で羅針盤とかいう邪悪な存在が牙をむき早々にげんなり、うんざり…。
ただ、その後は安定してくださいましたのでまだ…?

北方海域任務は金曜日からはじまるはずな秋刀魚のイベント、それに日曜日から10月になるということで3-5のゲージ破壊もありますので、そこまで実施する必要性が皆無なためあとはのんびり、ろ号作戦を行うことに…いえ、もう西方海域任務は実施しません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想