2017年03月06日

夢見るプリマ・ガール!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□夢見るプリマ・ガール!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公は北村みゆさんという小さくてふわふわの髪をしたふわふわな雰囲気をしたかわいらしい、少し天然かつちょっと黒いところもある気のする1年生の女の子…。
彼女は(実力はともかく)バレエが大好きで、高校もバレエ部があるということでここを選んだのですけれど、他に部員はおらず一人でさみしく練習をしていました。

そこへやってきたのは、バレー部と間違ってやってきた1年生のゆきなさんという元気で活発なかた…バレエはおろかダンス経験皆無でしたけれど、みゆさんの境遇に同情して入部してあげることにしました。
さらにそのゆきなさんと同じクラスかつかつてみゆさんとともにバレエ教室に入っていた、今はヒップホップダンスをしているという、あいさん同様にちみっこ気味でツンデレなあいさんも入部をしてくださることに…彼女はあいさんのことが相当好きな様子です?

そしてさらに、元気なのですけれどかなり天然でやや片言の、エジプト人とのハーフで2年生なサフィさんがダンス部と間違えてやってきます…彼女はベリーダンスをしているのですけれど、このあたりがきっかけでいっそダンス部にしようという話になっていきます。
さらには同じく2年生で、ほんわかした病弱な、アイドル好きなナツさんが皆さんの踊っている姿目当てでやってきて、みゆさんが部長でナツさんが副部長なダンス部が結成されることになったのでした。

その他登場人物としましては、顧問になってくださった中宮れいかさん…長い黒髪で無口なクールな雰囲気の、日本舞踊をたしなむかたですけれど、実は女児向けアニメが大好きでしたりします。
みゆさんの通うバレエ教室の先生な村主あかねさんはちょっと男勝りなかた…れいかさんとは親友なご様子です。

お話のほうは、その様な色々なダンスをされるかたが集ってできた部活のお話…。
集った目的はともかく、皆さんすぐに仲良くなって一緒にダンスをしていくことになり、まずは文化祭を目標に活動していきます。
このあたり、きらら系正統派な部活もの作品になっていて、キャラクターも皆さんかわいくお話も楽しいものとなっておりよきものです。
終盤ではいよいよ文化祭のステージに立つことになり、そこでステージに立つ喜びを感じるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、1年生の皆さんや2年生のお二人など、結構感じられる印象を受けます。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよき部活もの作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□アニマエール!(1)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にダンスに近しい動きをする部活のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は鳩谷こはねさんはちみっこ気味で元気いっぱい、勉強も運動神経もダメで天然なかたですけれど、とにかく人の役に立つのが大好きというお人好しな子です。
その様な彼女、中学校卒業間際にチアリーディングを目にする機会がありその魅力の虜となり、高校入学しその学校にチア部がないことを知ると自ら部を立ち上げることにしたのでした。

同様にその高校へ入学し新入生主席として挨拶をした長い黒髪のクールなかた、有馬ひづめさんはこはねさんがチアに憧れるきっかけを作った、中学時代にチアをしていたかたなのですけれど、真面目で才能あふれるために以前している『百合霊さん』の結奈さんと全く同じ悲劇に見舞われ高校に入るとチアは封印することにしたのですけれど、こはねさんの熱意に折れて一緒にチアをすることになったのでした。
また、こはねさんには幼馴染として猿渡宇希さんというツッコミ役兼保護者的な立ち位置のかたがおり、当初は恥ずかしいという理由でチア部には入ってくださらなかったのですけれど、最終的には入ってくださりました。

この手の作品の常として新規の部が認められるには5人の部員が必要なのですけれど、3人でも同好会として認められ、まずはそこからの活動となりました。
そして終盤、皆さんの元へ相談へやってきた女の子の付き添いとしてやってきていた大人しい女の子、舘島虎徹さんが4人めの部員として加わってくださることになったのでした。

お話のほうは、ということでチア部の活動を描いたもの…。
チア部としての活動を描きつつ、お人よしでもあるこはねさんが皆さんの悩みを応援していくという側面もあり、実際虎徹さんはその流れの末に部員になってくださったところがあります。
上の作品同様に登場人物も皆さんかわいくよい感じで、お話も楽しい、正統派な部活もの作品になっているといえるでしょう。
こちらの作品における1巻のクライマックスはバスケ部の応援としてはじめて本格的なチアをすることになるところ、といったところ…新入部員も加わり、果たしてこれからどうなるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはこはねさんに対する宇希さんが悪くなく、また虎徹さんが部に入るきっかけになった友人の相談というものが…?
ということで、こちらも楽しい部活もの作品となっており、引き続き見守りたいものです。


その様な昨日は以前届いたDVDたちのうち最後の1作品となる『アンジュ・ヴィエルジュ』の第3巻を観てみました。
とはいえこちらは1巻に4話収録となっていますので、昨日は前半の2話のみを観てみたのでした。

第9話は『誰よりも速く』ということで以前劇場版を観ている『スクライド』のストレイト・クーガーを思い起こさせるタイトルや内容のお話…。
闇堕ちした上に融合したカレンさんとセニアさんは世界水晶を破壊すべく高速でそちらへ向かい、それを追いかけることができるのは最速を求めるクーガーさんの様な生きかたをしているステラさんのみ…。
出撃前、修復中にステラさんが自分含め全員をただの道具としか見ていない発言をして紗夜さんが怒ってしまい彼女を叩いてしまいますけれど、それがステラさんに響くところがあり…?
修復終わり、ステラさんはカレンさんたちを追うべく高速で飛行…お相手もさるものでなかなか追いつけず妨害を受け一度は撃墜されますけれど、ここでかつて自分を叩いた天音さんの真意を先ほどの紗夜さんの行動と重ね合わせ気づくことができ、また彼女が最速を望むのは天音さんのためだと気づき、更なる力を発揮し後を追います。
結果、シチュエーションとしては逆ながら某機動戦士で観たヅダを追うジムの様な状態にカレンさんはなってしまい、セニアさんとの融合が解け終了…最速の座はステラさんのものとなったのでした(何)
…このお話だけ見ると、ステラさんは完全に天音さんルートに入ったものかと思われたのですが…また、いつものお二人の寸劇は最後の最後に少しだけ入るにとどまりました。

第10話は『零れた想い』ということで、いよいよ最後のお一人である緑の世界出身のナイアさんのお話…冒頭はやはり彼女と天音さんの出会いが描かれます。
先のお話で天音さんルートに入ったかと思われたステラさんですがこのお話では彼女もまた紗夜さんに懐くことに…このお風呂での皆さんのやり取りは面白いものでした。
一方、ナイアさんは紗夜さんに自分がこの世界へやってきた理由…かつて特殊部隊の隊長をしていたものの部下を(命令で)見捨てて撤退した過去を話し、その様な想いをもうしたくないから一人でいるべきだというこをおっしゃった上で、緑の世界で待っている人に単身会いにいきます。
緑の世界にいたのはその部下だったアインスさん…強化人間だという彼女、闇堕ちした以前に捕虜になった際にさらなる強化を施された模様なのですけれど…?
地球には例のお二人が強襲を仕掛けてきて紗夜さんたちは捕らわれの身に…それはよいのですが、紗夜さんたち4人以外に迎撃するプログレスが全くおらず、そこまで完全に人材が払底しているというのでしょうか…。
ナイアさんとアインスさんとの戦いは最後に何かよく解らないこと…ナイアさんの封じられた力が爆発した様な現象が起きアインスさんだけでなく別の世界にいる例のお二人まで倒されるというとんでもない事象が発生したのでした。
…解説によるとナイアさんは設定上最強になっていますけれど、元々アインスさんたちの隊長だったのですからそれは当然かもしれません…ナイアさんのエピソードのみ1話で終わってしまいましたけれど、これも彼女が最強であるがゆえに仕方ないっぽい?

ということで昨日はここまででしたけれど、ステラさんのお話はともかくナイアさんのお話が1話で終わってしまったのがかなり意外で驚かされてしまいました。
しかもぱっと見た限りではよく解らない終わりかたをされてしまったのでちょっと戸惑いもありましたけれど、でもこれはこれでありでしょう。
これで1話しか分量がないと思われた最後へ向けてのお話に2話使われることが解りましたし、今日はその最後へ向けてのお話を観ていきましょう。


『艦隊これくしょん』は伊13さんと伊14さんが揃ってレベル45で改仕様となれ、伊14さんは晴嵐、伊13さんは潜水艦搭載電探&逆探(E27)なる新装備を持ってきてくださいました。
そして特筆すべきはお二人とも装備スロットが3になったこと…伊401さんが2つで彼女たちが3つな理由が全く解らないのですが…。

開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨で無残な惨状…どうしようもありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。
朝の演習では久しぶりに挑んだら編成が確認画面と全然違う状態になってしまい大敗を喫する現象が発生…さらに夜の演習ではレベル155の駆逐艦お一人の編成がおりそれに勝利したかと思えばエラー画面行きにされる最悪の事象まで発生させられ、こんなことをされては本当にどうしようもありません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの展開で任務失敗…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
どうしようもない展開にうんざりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島任務を実施、まだ2-5への水上反撃部隊任務は出現しておらず、また2-3への出撃任務は先日完了しましたので、いつも通り2-2へ艦隊を派遣し続けることになります。
輸送船任務の荒れ模様から少し嫌な予感がしてしまいましたが、ボス到達4回までは順調に推移、けれどそこからボス前へ直行できながら南下という事象を発生させられやはりそこまで順調には終わらせてくださらないということになってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり順調といえる結果に収まりましたので一安心…。

月間任務のうちまだ残存している、比較的簡単な部類に入る1-4と4-2のものを両方実施することにしました。
…本当はい号作戦と同時に今日実施したほうがよいのかもしれませんけれど、両方とも損害のリスクが大きい割に空母撃沈数やボス到達率はよくない印象ですので…?

まずは1-4へ水雷戦隊でという任務を実施、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初霜さんと秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、問題その1のはじめの分岐は北ルートを取り初戦は完全勝利、そこの分岐は南下し軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は対空カットインが発動しつつ阿賀野さんが3の損害、T字有利となりそれ以上の損害はなく昼戦で敵の全滅に成功しました。

続いて4-2へ空母2駆逐艦2の編成で出撃という任務を実施、こちらは新春任務で4-2へ出撃した際の名残で日向さんを旗艦にすることにしましたので(何)彼女を旗艦にサラトガさんとグラーフ・ツェッペリンさんと雲龍さん、秋月さんと磯風さんという艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は秋月さんが4の損害、第2戦は対空カットインが不発なのに敵の艦載機が蒸発し雷撃も爆撃も一切飛んでこなくなるというこの間も1-6で見た現象が発生し完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦混じりの対潜戦となりT字不利となり潜水艦撃沈数0、第2戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はボス戦へ…航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。
…2回めの第2戦は対空カットインが発動しつつお相手の艦載機は蒸発しませんでしたし、やはりお相手の艦載機蒸発に対空カットインは重要ではないということなのでしょうか…よく解らなくなってきました。

5-3でのレベル上げも実施したのですけれど、最後の最後の出撃で潜水艦お相手に6人中5人が大破(残り1人は潜水艦)という意味不明レベルの大損害を受け敗北で幕引き…ここまで攻撃が分散した上に漏れなく大破とか、上へ吹き飛ばされ水上艦お相手でしたらありましたけれど、潜水艦お相手にこれは…はぁ…。

これで1-4、4-2の両出撃任務は完了、それはよいのですけれども、4-2への出撃任務終了と同時に2-5への水上反撃任務だけでなく2-4への反復出撃任務も出現してしまいました。
いうまでもなく2-4は羅針盤さんが非常に手強い海域ですのでものすごく気の進まない任務なのですけれど、ただこちらは3ヶ月に1回な任務でしたはずですので急ぐ必要はありませんので、月曜日の実施は2-5へのものともども避けつつ、その2-5のものが終わった後に南西諸島任務用艦隊の1つでも割いて実施しましょう。
ともあれ、今日は月曜日ですので週間任務をこなすことになるでしょうか。


『NEW GAME!』なゲームは結局昨日も再開できず、『マイソロ2』は少し先へ進むことに…クレスさんとチェスターさん+αのカノンノさんとともにラルヴァ開発者のところへ…けれどその者の姿はなく、代わりに過激派がやってきておりそれの仕向けた魔物と戦うことになってしまいました。
それを退け資料は入手、船へ戻るとそのラルヴァを浴びてしまったため体調に異変をきたしたという人物が目覚めていたのですけれど、それがアッシュさん…やはりまだ体調が戻らないので仲間にはならないのですが…?

その後はまたいくつかクエストが発生しましたのでそれを実施していきますけれど、修行クエストでチャットさんとプレセアさんとアニスさんという組み合わせで、というものがあり…普通修行クエストは同じ作品のキャラクター同士になるのですけれどこの三人は全員別作品のかたがたで、これは…?(チャットさんと子分ということなのですけれど、ちみっこを集めたのでは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月05日

祈りの羽

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、原作が好きな作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーも読んでいる、そしてゲームも出ている作品のアニメ化したものとなります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、第5巻までの感想もそれぞれを観たときに触れていますので、そちらも省略をして、昨日観てみた第6巻収録のお話についてのみ触れていきます。

第11話は『リーク画像が昨日、ネットに出てましたよ!』ということで、いよいよマスターアップも間近になった中でのお話…。
青葉さんははじめさんやゆんさんと一緒に『フェアリーズストーリー3』が公式に初お目見えとなるゲーム展へ行くことになるのですけれど、そこでその作品のオープニングが主題歌とともに流れます…これはとてもよい演出で、今日の日誌のタイトルはその曲のタイトルから…。
お客さんたちがゲームをとても楽しみにしているさまを見た三人はとてもやる気を出し、帰るとお仕事に精を出すことになるのでした。
別の日、冬服の季節になり青葉さんはスーツをクリーニングに出してしまっていたためはじめて私服で出社、物珍しい目で見られますけれど、その日はちょうどコウさんたちがインタビューを受ける日で、コウさんがおしゃれをさせられる一幕が…。
そしていよいよマスターアップ前夜、皆さんは泊まり込みで働くことになり、青葉さんはねねさんと一緒に栄養ドリンクを買いに行くのですけれど、ケロリン大魔王なる購入品を買ってしまい…?
マスターアップ完了とともにねねさんのアルバイト期間も終了、涙ながらに皆さんとお別れし、青葉さんと一緒に帰るのですけれど…?

第12話は『ひとつ夢が叶いました!』ということで、ついにゲームが発売、そしてお話としてもこれで最終話となります。
ゲーム発売当日、皆さんは集まってお店の状況を見に行くのですけれど、社員であっても限定版はもらえないとなって皆さんで行列に並ぶことに…。
いよいよ発売となり、売れ行きの良さを見た皆さんは安堵しますけれど、はじめさんやねねさんの不用意な言動により終盤の展開が周囲に知れ渡りさらにネット上で拡散してしまい大慌てに…結局それはフライングでゲームを入手した人々から流出したっぽい、ということで解決したのですが…?
そしてゲーム発売を祝しての打ち上げが開かれることになり、アルバイトでしたねねさんも含めたくさんのスタッフが集まります。
その中でコウさんは次の作品のアートディレクターとなる様に葉月さんに言われるのですけれど、過去の経験から後ろ向きに…その背中を青葉さんが押して、コウさんも前向きな気持ちになれるのでした。
…これでめでたしめでたし、きれいに終了かと思いきや、最後の最後に原作のおまけ4コマを持ってきていました…まさかこうくるとは思っておらず驚かされました(何)

ということで、こちらはこれで完結となりました…原作にすると第2巻まで、となります。
原作はまだ続いているのですけれど、ただ今作は当初第2巻で最終巻にしようとしていた形跡が見られ、ですのでそこでお話は一区切りついており、非常にきりのよい終わりかたとなっています。
このあたりは同様にきらら系でストーリーものかつ原作が完結していない作品の中でも以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』の様なもので、これらは(あればあるに越したことはないのですが)第2期がなくても一つのお話としてきれいに完結しておりよい終わりかたとなっています。
それとは逆に、以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』あたりはかなり中途半端に終わってしまい伏線も全然回収されていませんので、第2期があってしかるべき終わりかたになってしまっているのでした…。

その様な今作、きらら系のアニメ化作品にしては非常に珍しいお仕事ものとなっていましたけれど、お話はとてもよいものでしたかと思います。
基本的には明るく楽しいコメディといったきらら系の正統派たる日常系な作品なのですけれど、ゲーム会社というお仕事要素が楽しくまた興味深くもあります(ただ、皆さん好きなお仕事をしているからよいのでしょうけれど、でも特にうみこさん周りや泊まりこみなどを見ると、下の作品に通じるものを感じますかも…)
登場人物も皆さん魅力的でどなたもよいかた…主人公の青葉さんもかわいく頑張り屋さんのよい主人公さんです。
…そういえば原作では葉月さんは打ち上げで初登場でした様な…?

また、上で触れた通り今作はゲーム化もしており、こちらはまだクリアはしていないもののすでに周回プレイに移行しており、アニメの特に終盤のお話はそのゲーム版と時系列が重なりますので同じエピソードを見ることになります。
それでも細部が違ったりするところもありますので、両方やってみてその違いを楽しむのもよいでしょう。

DVD全巻購入特典としてOVAがもらえるのですけれど、ただこれは自動的にもらえるわけではなく、郵便定額小為替なるものを入手した上でそれを送らないともらえないのでした。
こういうものってこれまでスルーしてきていたのですけれど、ただ今作のOVAというのは気になりますし…?

イラスト…作画はよきものでした。
内容のほうはよいお仕事ものな作品で、文句の付けどころがないかなと感じます。
音楽のほうも問題なくよいものです。
声優さんももちろん問題なく皆さんよく合っています。
百合的にはやはりコウさんとりんさんの関係などが特によい感じでしょう。
おまけとしては、毎巻キャラクターソングCDがついてきたりしています。
ということで、こちらはきらら系のアニメ化作品としてははじめてと思われる(某同人仕事?そんなの知りません)お仕事ものなアニメとなりましたけれど、個人的には何の文句の付けどころもないとてもよい作品で大満足といえます。
きらら系なアニメとしては今作の後、以前読んでいる(ただし最新巻はまだ未読)『ステラのまほう』は購入回避しましたけれど、連続でゲーム制作ものを持ってきたのには何か意図があったのでしょうか…その後の今期には以前読んでいる『うらら迷路帖』というちょっと不思議な世界観のお話がアニメ化されておりこちらはすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。
さらにその後は現状以前読んでいる『ゆるキャン△』という作品がアニメ化決定となっていますが(某混ぜ物S?そんなの知りません)、こちらは余裕があれば購入を検討、といったところでしょうか。
…ゲームもはやくクリアしておかないと…残りは葉月さんとコウさんとりんさんルートだけなのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
上の作品に通じる…?
□いきのこれ!社畜ちゃん(2)
■ビタワンさま(原作)/結うき。さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品と同系統の職種なお仕事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも社畜ちゃんをはじめとする皆さんのお仕事な日常を描いているのですけれど、お仕事がプログラム関係のものでしたりと、ちょっと…いえ、結構上の作品に通じるところを感じます。
ただ、所謂ブラック企業という趣ではこちらのほうが上…と思いきや、上の作品でも普通に休日出勤や泊まりがあったりと、客観的に見るとどちらもどちらなのかも…(上の作品はそれを楽しんでいる印象がありますが…)

上の作品に通じるところ、といえば後輩ちゃんが上の作品における青葉さんの立ち位置になっていて、そういう目で楽しむのもよいものです。
特に終盤には『後輩ちゃんの独り立ち』という彼女メインの4コマでないお話があり、そちらもよきお話となっています。
その他、第1巻同様に巻末にはプログラミング講座が収録されているほか、他の作品とのコラボ漫画も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり後輩ちゃんが色々妄想しているシーンが…?
ということで、こちらも面白いお仕事ものな作品…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は中型艦バルジ、12cm単装機銃、九六式艦戦、烈風となり、いつも通りの惨状とまではいかないものの悪い結果…下で触れる事象を思うと中型艦バルジは狙ってやられたのでしょうか(何)
大型艦建造最低値はまるゆさんとなり最良の結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まだ2-3への出撃任務が50%以上達成マークがついた状態で終わっていませんので、先日までと引き続き潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つを派遣していきます。
南西諸島任務用艦隊のほうは何と初戦で矢矧さんが小破の大損害の上にあらぬ方向行きというどうしようもない展開を繰り広げられてしまいため息…。
結局南西諸島任務終了までに潜水艦隊は2回出撃し2回ともボスへ到達、一方の南西諸島任務用艦隊その1は上で触れた通りの結果となり、潜水艦隊のほうが活躍の上通算5回で2-3出撃任務は完了、菱餅3つを得られ新たな任務は出現しませんでした。

その他の南西諸島任務用艦隊の3つはいつもの様に2-2へ派遣、先日はボス到達時の全てでヲ級さん編成を出現させられる月曜日にしてほしい現象が発生しましたけれど、昨日はとりあえずそういうことはなかったものの2回めの到達でヲ級さん編成が出現とやはり出撃頻度は多く感じ酒匂さん小破も生じさせられ、ですからこういうことは月曜日にしてもらいたいものです…。
こちらは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、はじめの分岐での北上率が高めの結果となりました。

ろ号作戦が完了したため1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への出撃任務が出現、それを実施してもよかったのですけれど、その前に思い切ってそれらとは一線を画す恐怖の任務、ザラさんを旗艦に5-3へ、というものすごく気の進まない任務を実施してみることとしました。
その5-3への出撃ですけれど、以前突破できた際の編成を参考にザラさん、リットリオ(イタリア)さんとアイオワさん、筑摩さん、五月雨さんと朝潮さんの艦隊を編成、ザラさんとリットリオさんと筑摩さんには瑞雲や水戦を搭載し瑞雲戦法を採り、さらに朝潮さんには対潜装備をしていただきました。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はザラさん五月雨さん大破終了…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は五月雨さん大破終了…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦はリットリオさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は…何とあらぬ方向行きにされ無意味に金のヲ級さん2金のタ級さん1の有力な機動部隊と戦わされ終了の上に朝潮さん大破…。

そう、この海域も5-5同様に無事に危険エリアを突破できても羅針盤さんが敵となりあらぬ方向行きへ吹き飛ばされフェードアウトという最悪の展開を引き起こされる場所なのでした…これは大破撤退よりも悲しく怒りすらわいてきます…。
それでも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、問題その1の初戦は筑摩さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦はさらにアイオワさん中破のA判定勝利、問題その3のそこの分岐は西進しボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんや金のタ級さん2などの編成が出現、航空優勢の獲得に成功しつつアイオワさんが早々に大破し2巡めで筑摩さんも大破に対し皆さんなぜか南方棲戦姫さんへ攻撃を集中する上に彼女を小破にするのみにとどまりあとはタ級さん1潜水艦1撃沈できたのみとなり、夜戦を挑みさらにリットリオさんも大破に対し旗艦の輸送船と軽巡1撃沈に留まるもののA判定勝利とします。

A判定勝利でも任務は達成となっており、艦本新設計増設バルジ(中型艦)を得られました…上で触れた通り開発でその下位に当たる装備が出たのですが…。
やはりボスへさえ到達すれば瑞雲戦法は有効でA判定勝利でよいのでしたらそう難しくはないのですけれど、5-5同様にそこへ至るまでの敵が羅針盤さんを含め多すぎ、やはりレベル上げ以外ではもうきたくない場所です…。
ともあれ過去最難関といえるレベルの任務も何とか終了、肩の荷が下りました。
その他、ザラさんの一番前のスロットの搭載機数が6と航空巡洋艦並みになっていて、これでしたら2-5の水上反撃任務の際にここへ晴嵐を積んで出撃してみてもいいかもしれません。

羅針盤さんというものに心底うんざりしてしまいましたので、昨日はそれとは戦わなくてもいい1-5への3回出撃任務を実施し終わることとしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了、損害皆無で終了できましたのでよかったです…海上護衛強化月間任務は月曜日のあ号作戦消化の際に自動的に達成となるでしょう。

今日は残された月間任務である1-4や4-2へのものを焦らず実施していきましょう。
2-5へのものが残りますけれど、こちらは諸々の週間任務で忙しい月曜日を避けて実施しましょう…その2-5、重巡洋艦は今まで羽黒さんを使っていましたけれど、羽黒さんは第5戦隊任務で使う機会もありますので、上で触れた通り水上反撃任務の際はザラさんにしてみます?
…この様にレベル99になっても重巡洋艦なかたがたなどは出番があるのですけれど、阿武隈さん以外の軽巡洋艦なかたがたの出番が…。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も再開できず、『マイソロ2』をのんびり…でもこちらはそろそろ先へ進んでいい様な気も…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月04日

やってみなくちゃ、わからないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『うらら迷路帖』のアンソロジーとなります。
こちらはアニメ化をしたきらら系作品がそれと同時期に出る恒例のアンソロジーということになります…最近でいえば以前読んでいる『ステラのまほう』という作品のアンソロジーとなりますけれど、そちらの原作は以前読んでいる第4巻止まりで最新巻となる第5巻はまだ読んでいないのでした(何)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のキキさま、以前読んでいる『やさしい新説死霊術』の鴻巣覚さま、以前読んでいる『ひなまるすたいる』のわたのんさまがいらっしゃいました。
また、カバーコミックは以前読んでいる『しましまライオン』などのはなこさまと以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、カバー下コミックは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などの大沖さまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいる『オリーブ!』の文月ふうろさま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しく賑々しいコメディが中心となっており、微笑ましいものとなっています。
特に捻ったお話もなかったかと思いますし、原作好きなかたも安心して読める内容になっていたのではないかと思います?
やっぱり皆さんとてもよいキャラクターで、これあアニメでお会いするのも楽しみです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くはありません。
百合的にはやはり隊長とニナさんなど高めですけれど、それでも原作のほうがさらに…かもしれません?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらの作者さまが上のアンソロジーにも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、夢子さんがこのゲームをはじめた目的というのはこの巻では全く見られず、もう普通にゲームそのものを楽しんでいらっしゃる様子…それもまたよいでしょうか。

時にはゲーム外での皆さんの日常や交流も描かれつつ、あくまでメインはゲーム内での様子…ゲーム外と中とで登場人物が別人になりますので読んでいてやや解らなくなってきてしまうときもあり…?
後半ではギルド対抗戦なるものに参加することになるのですけれど、やはりそうそううまくはいかず…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはややキャラクターを覚えづらいところもあるのですけれど、悪くはないもの…第3巻の壁を破ったのはきらら系としては相当なものですし、引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は、先日届いたDVDたちのうち、最終巻なものは後のお楽しみとして、第1巻になる『ブレイブウィッチーズ』を観てみました。
こちらは正式タイトルが『第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ World Witches Series』となっており、あるいは今後さらに別なる部隊を主役にしたアニメを制作することもあり得るかもしれません?

第1話は『佐世保の魔法少女?』ということで、導入部は1939年にネウロイが欧州に出現し…という世界情勢が語られます。
そして1944年、佐世保で暮らす雁淵ひかりさん、姉ですでにウィッチとして活躍している孝美さんに憧れ航空学校で訓練の日々なのですけれど、お世辞にも能力があるとはいえず、ただ体力だけは人一倍持ち合わせている、その様な頑張り屋さんの女の子を主人公としてお話がはじまります。
佐世保に孝美さんが帰ってくるのですけれど、彼女は欧州へ派遣されることが決定、また同時に学生の中なら一人欧州へ派遣されるといい、ひかりさんと学年主席の三隅さんが立候補、選抜試験を行うことになりました。
実力はもちろん三隅さんのほうが上で彼女はひかりさんを侮っていたのですけれど、嵐に巻き込まれた際にひかりさんが三隅さんをたすけ、それによりお二人とも失格となるものの三隅さんはひかりさんを見直したご様子で、後にひかりさんが旅立つ際には笑顔で見送りにきてくださいました。
そう、試験は失格となったひかりさんなのですけれど、その際の行動が評価されてか欧州派遣に参加できることとなり、空母翔鶴に乗り込んで孝美さんと欧州へ向かうことになったのでした。

第2話は『羽ばたけチドリ』ということで、欧州へ向かう扶桑艦隊の様子を描いたお話…。
タイトルのチドリとは孝美さんが使用しているストライカーユニット、紫電改二(という陸上機である紫電改を『艦これ』同様に艦上機型にした趣な名前も同じになっている)のことで、孝美さんはこれをそう呼んで大切にしているのでした。
欧州への航路は順調に進みますが、もうすぐ目的地というところでお約束としてネウロイが、しかも大群で襲来、孝美さんが航空隊とともに迎え撃ちますが相手はかなりの大群で艦隊は窮地に陥ります。
そこで孝美さんは絶対魔眼なる能力を用いてネウロイを一瞬で全て狙撃し全滅させるのですが、それと引き換えに意識不明の重体となってしまいます。
しかも新たなネウロイの巣が出現しそこからさらにネウロイが出現、いてもたってもいられずひかりさんがチドリを駆って出撃しますけれどもちろんはじめての実戦、さらに学校でも成績のよくなかった彼女が太刀打ちできるはずもなく危機に陥ります。
それでも5分間耐えることができたご様子で、第502統合戦闘航空団・ブレイブウィッチーズのウィッチたちが援軍として現れネウロイを撃破、窮地を脱した艦隊は何とか港に到着しました。
孝美さんはいつ意識を取り戻すかも解らないという状態になってしまっており艦隊とともに扶桑へ送り返されることになったのですけれど、そこへ(本来は後方部隊に配属されるはずでした)ひかりさんが彼女の代わりにブレイブウィッチーズに入りたいと志願します。
もちろん実力の伴わない彼女の申し出に難色を示すかたもいましたけれど、彼女の覚悟、それに5分間持たせたことも評価されひかりさんの志願は受け入れられたのでした。

ということで第1巻となるこちらですけれど、タイトルからも解る通りこちらは以前OVA版を観ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となります。
その『スト魔女』もお話は全然完結しておらず、本編が完結しないうちにスピンオフアニメを制作するというのは何やら以前観ている『なのはViVid』に対する現在DVDを購入中な『ViVid Strike!』を思い出しますけれど、あちらは明らかに本編の先の時間軸のお話に対し、今作は以前観ている第1期終了あたりの時間軸になっていますのでまだ…?(以前読んでいる今作コミカライズ版の感想では以前観ている第2期後の、と書いてしまいましたがこれは勘違い…ガリア解放は第1期のお話でした)
そう、今作はすでに事前にコミカライズ版を読んでおりお話の流れは解っていましたけれど、それでもこうして映像として観ると印象など違うわけで…今のところ、文句の付けどころのないとてもよい作品、という印象を受けました。
主人公のひかりさんは才能はないけれどまっすぐな頑張り屋さんという主人公として好印象の持てるかたで、また姉の孝美さんがほんわか素敵な(アサミーナさん似の/何)とてもよいかたでしたりと、他のウィッチのかたがたはこれからながら登場人物はよい感じです。
お話の導入も『スト魔女』同様の流れながら正統派な流れでよいものでしたし、作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も『スト魔女』同様に安心して楽しめそうな印象…続きも楽しみに見守ってみましょう。
その他、このシリーズのアニメDVDの恒例としてかなり分厚いブックレットがついてきている他、物語中を模した新聞もついてきました…新聞広告にある、孝美さんが活躍した史実を基にしたという映画『リバウの翼』のスタッフ・キャストが見る人が見れば解る感じで面白い…(何)
以前観ている『はいふり』同様に艦艇がしっかり描かれているのも嬉しいところ…『はいふり』では設定上空母が出てきませんが、こちらでは翔鶴型を観ることができて嬉しいことです(ただ『スト魔女』では赤城・大和と第1話に出てきた大型艦はラスボス化する流れが続いているので少し不安も…ま、まさかまたその様なことは起こりませんよね、ね?)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、22号対水上電探、10cm連装高角砲、九七式艦攻となり、改修で大量に必要な気配が見える22号対水上電探に加え10cm連装高角砲も出るとてもよい結果となりました(22号はその様な事態になるとは思わず、過去に零戦52型ともども結構な数を廃棄してしまったのでした…本当にもったいないことをしました…)
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3への反復出撃任務がまだ2回到達で50%以上達成マークもついていない状況でしたので、先日に引き続いて潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ派遣していきます。
ところが両艦隊ともはじめの出撃で南下を連発させられボスへ到達できず、潜水艦隊は2回出撃しいずれも輸送船エリア行きで目的達成ならず、南西諸島任務用艦隊その1のほうも2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となりました。
これでボス到達数は通算3回となり、50%以上達成マークがつきました…となると5回か6回で任務達成となるはずで、今日も引き続き実施をしていくことになります。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…4連続でボスへ到達できましたけれど4連続でヲ級さん編成が出現というちょっとひどい仕打ちを受けてしまいアクィラさん長良さん小破ローマさん被弾…。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、全出撃でボスへ到達できるよい結果となったものの、上で触れた通りなぜか全てヲ級さん編成…こういうことは月曜日にしてください…。

あとは月間任務の消化ですけれど、そうではなくて週間任務な北方海域出撃任務があとボス到達1回になっておりまたこちらは今週中に達成しないと無意味ですので、機動部隊を3-3へ派遣し実施します。
こちらはボス到達1回までに家具箱中1回となり、まだましな結果といえるでしょうか…空母3が損害を受けますが致命的なことにはならず一安心…。

残りの月間任務について、全てろ号作戦完了が鍵となっている様子でまだ1-4へのものや4-2へのもの、2-5へのものはいずれも出ていません。
ですのでまずはろ号作戦を完了させるのが先決…2-3の調子を見ていると今日にでも達成できそうな気配がします?
…5-3へのザラさんを旗艦とした任務はできるのでは、ですか…今日ろ号作戦が終了しなかったら、考えてみます…?


『艦これ』もやや落ち着いてきて、けれどアニメもありますので『NEW GAME!』なゲームはまだ再開できなかったものの、『マイソロ2』のほうは再開…修行クエストをこなしたのですけれど、なぜかゼロスさんが入ることが多く、修行好きです?
その分一切修行のないかたがたとのレベル差が大きくなってきて、ですので普通のクエストでその差を埋めてから先へ進もうと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月03日

想いは料理が届けてくれる

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
■さいとー栄さま/田中謙介さま(原作)/C2機関さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる存在なかたがたの戦いを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にお話ごとに特定のかたがたに焦点を当てたお話が繰り広げられていき、この巻では足柄さん、村雨さん、伊勢さんが主人公なお話が繰り広げられていきます。
そして既刊通りやはり最後は現代の海上自衛隊の同名の艦に繋げていくという流れになっているのでした。

それぞれのお話、足柄さんはイベントにもあった礼号作戦をモチーフにしたお話、村雨さんはソロモン海での戦い、そして伊勢さんは北号作戦をモチーフにしたお話となっており、いずれもなかなか激しい戦闘シーンを見ることができます。
また、コミカライズ版ではあまり見ることのない印象な、妖精さんもしっかり登場しているのは好感の持てるところ…村雨さんのお話では五月雨さんも登場されましたし。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は皆さんで力を合わせてこれからも…というかたちとなっており悪くない終わりかたになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり姉妹艦の関係が悪くありません。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよいものでした…ゲーム本編でも今作の様に伊勢さんと日向さんを活躍させたいのですが…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(3)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に姉妹ものな作品(私の中では上の作品はそうなっているのです/何)ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な一緒に暮らす様になったお二人の日常を描いており、お二人の距離もすっかり縮んで本当の姉妹になっていきますけれど、ただまだお互いの両親のことなど知らないことも多く、そのあたりが気になったりもします。
その様な中、あやりさんの母親の妹さんがやってくるのですけれど、豪快な性格をした彼女はその性格通りに漁師をしており、鹿の肉を持ってきてくださったりするのでした。

その他、サチさんが親友な絵梨さんにこれからも一緒にお昼ご飯を食べたいという気持ちを伝えるためにお菓子を作ったり、あやりさんに教わった結果食材を見極める能力を得たりと、サチさんの成長していく姿も見られます。
終盤ではクリスマスなお話となるのですけれど、お二人とも似た者同士かつ微笑ましいさまが見て取れてよきものなのでした。
その他、やはり例によって1話ごとに何かしらの料理を作った上でお話の後にはそのレシピが収録というお料理ものの一面ももちろんあるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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少し多め…?
○NEW GAME!(6)
○アンジュ・ヴィエルジュ(3)
○ラブライブ!サンシャイン!!(6)
○ブレイブウィッチーズ(1)
○yorlga2
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…上4つはDVD、一番下はCDとなります。

DVDのほう、上3つは一連で予約をしていてこれまでも既刊が届いていたアニメの最新巻となります。
おまけとして『NEW GAME!』にはクッションとタペストリー、『アンジュ・ヴィエルジュ』は全巻収納boxがついてきました…何だか最近圧縮されたクッションをおまけにつけることが流行っている様な…?
『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』はこの巻で最終巻となります。

『ブレイブウィッチーズ』も一連で予約をしていたもので、今回から届きはじめたもの…こちらは前期作品となりますので本来『フリップフラッパーズ』や『ViVid Strike!』と同じくもう少しはやく発売するはずだったのですけれど、全巻延期となった結果このタイミングとなり、今期アニメのDVD発売より1ヶ月だけはやいタイミングですので実質今期アニメと同じ発売時期といえます。
こちらにはポスターとタペストリー、小さな色紙がついてきました。

CDのほうはみとせのりこさまのアルバムということで購入をしたものとなります。
こちらはタイトル通り以前購入しているものの同じシリーズといった趣でさっそく聴いてみましたけれどもやはりよいものです。

アニメDVDについて、先日の『アイドル事変』コミカライズ版を読んだ際に触れた通り今期はかなりの作品の購入を諦めているのですけれど、ただ以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』のDVDは全1巻っぽいので、来期に何があるかという懸念はあるものの、あるいはもう1作品購入作品を増やしてもいいのかも、となってきました。
今の印象ですと(以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』はすでに品切れで購入不能なため考慮外となり)上で触れた『アイドル事変』か以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』か『けものフレンズ』と一緒に読んでいる『メイドラゴン』あたりを、となりそうですけれど、現状では『アイドル事変』に一番強く惹かれているかも…でも最近購入数が多すぎてお金が大変な上に来期の情勢が不明ですので、今期はやはりもう控えておくべきなのかもですし、どうしたものでしょうか…。


その様な昨日は、上で触れたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました。
…観る順番としてはすでに既刊を観ていて最終巻でない作品→未知数な作品→最終巻な作品としますのでまずは今作からとなったわけで、次は『ブレイブウィッチーズ』、その次は『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』のいずれかという順番にします。

第10話は『シャイ煮はじめました』ということで、夏休みに入ったお話…。
ダイヤさんはどこからか入手したμ'sがしていたという特訓メニューを実施しようとするのですけれど、そのメニューは果南さん以外には耐えられない苛烈なもので…いうまでもなくμ'sは実際にはそこまできつい特訓はしておらず、それはどうもかつて海未さんが立てたものの実施されなかったものを入手してしまった模様…。
千歌さんたちは海の家のお手伝いもあるというので、皆さんでそれのお手伝いをしつつ練習をしたり、あるいは千歌さんの旅館で合宿をすることとしました…海の家のお手伝いも含めダイヤさんが物凄く張り切っていらしたのですけれど、完全にギャグキャラと化していました?
海の家では曜さんの焼きそばはともかく、お話のタイトルにもなっている鞠莉さんの高級食材を使った10万円もする謎の煮物と善子さんの激辛たこ焼きもどきがひどすぎる…。
その様な中、梨子さんはピアノコンクールへのエントリーメールがきていたのですけれど、その日はラブライブの地区予選の日と重なっており、少し迷ったもののスクールアイドルのほうが大切という結論を出しピアノコンクールは出ないことにしました。
ところがそれを知った千歌さんは、梨子さんがそれでいいと納得しているにも関わらずピアノコンクールに出るべきだと言ってきます…これはもちろん梨子さんがいなくてもいいというわけではなく、彼女がピアノを大切にしている気持ちを知っているからなのでした。

第11話は『友情ヨーソロー』ということで、梨子さんはピアノコンクールのため東京へ赴きます。
残された皆さんはプール掃除などをしつつ地区予選への練習を実施しますけれど、梨子さんの抜けたポジションの穴を曜さんが埋めることとなり、けれどなかなか千歌さんとの息が合いません。
さらに、梨子さんからの電話に喜ぶ千歌さんを見て曜さんは複雑な気持ちになったり…それを見た鞠莉さんは曜さんと話をするのですけれど、その声をかける際に吹き飛ばされたのは完全に自業自得…(何)
つまるところ曜さんは梨子さんに嫉妬をしているということなのですけれど、その後梨子さんからの電話で千歌さんの曜さんへ対する想いを知り、またその直後深夜にも関わらず千歌さんがやってきて満足のいくまで練習をしようと言ってくださったためその様な気持ちも吹き飛んだのでした。
そして地区予選、それと同時に行われたピアノコンクールもうまくいった…と思われます(いえ、結果は語られませんでしたので…)
…深夜に訪れあんな大声を出して、千歌さんは相当近所迷惑でしたかと思いますけれど、気にしないでおきましょう(何)

ということで、今回は千歌さんを巡る同級生お二人の友情のお話…友情といいつつ、結構百合的に高めになっていた印象も受けましたけれども…?
そういえば曜さんはここへ至るまでかなり目立たなかった印象が強いですけれど、きちんと彼女の心情も見ることができてよかったです。
また、ダイヤさんが完全に箍が外れた状態になりましたけれど、微笑ましいのでこれはこれでよいです…ただ、これでもう常識人枠が梨子さんと果南さんくらいしかいなくなりました?(でもμ'sはどうだったか考えると、結局このくらいの人数になってしまうのです?/何)
ここまでお話はかなりよい感じに進んでいますけれど、ただ以前劇場版を観ている無印のほうが、以前観ている第1期に以前観ている第2期ともに終盤、あるいは最終話の最後の最後でおかしな展開になってしまって残念になってしまうところがありましたので、最後まで油断は禁物…次で最終巻となるはずですので見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、41cm連装砲、失敗、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は久しぶりのまるゆさんという大当たりの結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3へ反復出撃という任務が発動しましたので、潜水艦隊及び南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ割いてみることにしました。
南西諸島任務完了までにそれぞれ1回しか出撃する機会がなく、どちらもボスへ到達…つまり2回ボスへ到達したものの任務は50%以上達成マークすらつかず、これは結構な出撃数を要求されそうです?

その他の南西諸島任務用艦隊は2-2へ派遣、ボス到達3回までにボス前で南下しての輸送船エリア1回となり、2-3とあわせ順調な結果といえます。
2-3任務は完了しませんでしたので、今日も引き続き同様の流れで出撃をすることとなるでしょうか…一体何回ボスを撃破すればよいのか…。

昨日で4-5までのゲージ破壊は終了しましたので、昨日は(5-5は無視して)1-6のゲージを消滅させるべく艦隊を出撃させました。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに夕雲さんが中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいかの者の攻撃により清霜さんが一撃大破しさらに6人中5人が被弾という惨状を呈しつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
いきなりの大損害にげんなりしつつ2回めの出撃を実施、対潜戦は初霜さんが3の損害を受ける上に敵を1しか撃沈できず、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが2回発動したのに磯風さんが8の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットイン完全不発で夕雲さん中破の大損害とここまで全く航空戦の損害を抑えられず、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみの編成となり秋月さんの対空カットインが1回発動しようやく損害なく切り抜けられ、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまいT字有利で2人も攻撃を外してしまい初霜さん中破に対し夜戦で敵を全滅、何とか帰港し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利となり1しか沈められないものの損害はなし、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが2回発動しつつ叢雲さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母が出現してしまい複数人が損害を受けつつ敵は全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり対空カットインが不発にも関わらず相手の艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は駆逐艦の砲撃で阿武隈さんが中破させられつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました…この出撃は対空カットインなしで敵艦載機全滅と駆逐艦の砲撃で軽巡中破という明暗が激しい出撃となってしまいました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し対空カットインが不発にも関わらずまた艦載機が1回めの空襲で全滅し魚雷も爆弾も降ってこない現象が発生し損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し阿武隈さん小破に対し敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今回の結果により、対空カットインは実は必要ないのではという印象を強く受けました…何しろお相手の艦載機が全滅したのは対空カットインが不発したときだけだったのですから、一体何だというのでしょうか…。

また、月間任務で敵が強い2-5と並んでつらい、羅針盤さんが手強い5-1への出撃任務も実施することに…こちらは五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊とし、いつも通り瑞雲戦法を採ります。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…東進させられてしまい、そ問題その2の先の分岐はもちろん東進しあらぬ方向へ行き完全に無意味な機動部隊との戦闘をさせられ敵は全滅するもののそこでエラーを発生させられる意味不明の最低最悪な展開…。
いきなりのどうしようもない展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は南下し第2戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅、第3戦は航空優勢を取得できつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現してしまいますが制空権を確保でき陸奥さん利根さん小破に対しヲ級さん無傷金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで5-1への月間出撃任務は完了、やはり最大の敵は羅針盤さんとなってしまいましたけれどもそれでも2回の出撃で終えることができたのでまだ悪くはないでしょうか。
これであと実施しなくてはいけないのは、2-3は置いておいて1-4と2-5と4-2、北方海域任務が残り1回ですので3-3、そしてザラさん旗艦で5-3…どう考えても一番最後がひどすぎるのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月02日

Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET

先日読みましたコミックの感想です。
アニメの間を埋める…?
□はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(2)
■阿部かなりさま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『サンタクロース・オフ!』を描かれたかたとなります。
こちらは以前アニメを観ておりまたOVAも発売される、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その説明では抜けていましたけれど、こちらの作品は基本的には4コマな作品になっています。

第1巻ではアニメ本編直前までが描かれましたけれど、この巻からはいよいよアニメ本編と同じ時間軸となっていきます。
では普通にアニメの内容を描いたコミカライズ版になるのかといえばそこは少し違い、アニメと同じ時間軸を描きながら、アニメでは描写されなかった、メインストーリーの裏側であったことを描いていっています。
それは主にたくさんいらっしゃりアニメでは十分な描写があったとは言い切れない部分のあった乗組員の皆さんの日常というもので、こちらは基本的には戦闘などはない、のんびりした様子の皆さんが描かれていっています。

その様なこの巻ではブルーマーメイドや明石・間宮がやってくるあたりまでにあったことを描いています…たくさんの登場人物の様子を垣間見ることのできる、その意味でもよいものです。
また、お話は晴風乗組員の皆さんだけにとどまらず、明石・間宮両艦長さんの出会いのお話なども描いていて、こちらもよいものなのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはそこはかとなくある印象も…?
ということで、こちらは登場人物が多すぎてアニメでは十分に描き切れなかったところを補完するという意味でもよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも上と同じ作品の…
□ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
■槌居さま(漫画)/AISさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『エーリカ・ハルトマン1941』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じものを題材としたコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上のコミカライズ版などの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアニメ版でも登場したアドミラル・グラーフ・シュペーを舞台にアニメ本編前のミーナさんを主役としたお話が繰り広げられていきます。

この巻ではイギリスとの合同合宿を行うことになりますけれど、そこでは3対3による実戦形式の演習が行われることになりました。
ドイツ側はシュペーとビスマルク、それにバイエルン級ヴュルテンベルクに対し、お相手はキング・ジョージ五世を旗艦にフッドとロドニーという、火力でいえばお相手のほうが相当有利な展開…。
さらにイギリス側のキング・ジョージ五世の艦長さんは一見かわいらしいちみっこなのですけれど、いざ戦闘がはじまると別人の様な指揮官となり形成はお相手の有利になります。
けれどそこはこちら側もテアさんがおりまたミーナさんたちの力もあり、最終的には演習を勝利に導くことができたのでした。
その演習でMVPを獲得したテアさんは、教官から母親の帽子を託され、それを持って日本へ行くことになるのですけれど、ここからアニメ本編に重なってきそうです…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりテアさんに対するミーナさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらもよいものでこちらもアニメにしてもいいのではないかと思うのですけれど、ダメですか?


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、3連装魚雷、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…なのですけれど、3連装魚雷は任務で必要とされていますのでまだ…?
大型艦建造最低値は能代さん…。

上で触れた3連装魚雷1つとドロップした吹雪さんや綾波さん、初春さんが持ってきてくださったそれとで、先日出現した任務が2つとも達成できました。
まずは春の準備任務は完了すると菱餅と家具職人が得られ、代わって2-3へ反復出撃する任務が出現しましたけれど、昨日はそれどころではなく…というよりもこの任務が出現したのが南西諸島任務完了後でしたので、今日以降に実施をしていくこととします。
また、一方の3連装魚雷4つと酸素魚雷3つ九三式ソナー3つに開発資材120というとんでもない数を要求してくる任務のほうはそれらと引き換えに後期型艦首魚雷(6門)なるかなり強力な潜水艦用魚雷が得られました…まぁ、これだけのものを要求してくるのですから、そのくらいのものでなければ困るわけですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上衣笠さん小破…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、昨日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそちらの破壊のためいつも通り任務も兼ね羽黒さんを旗艦に妙高型なかたがた+熊野さんと鈴谷さんの艦隊で出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は鈴谷さん大破熊野さん中破の大損害終了…。
いきなりの嫌な展開にげんなりしそうになりますけれど、引き続いての2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は敵は全滅するものの鈴谷さん中破となり、ボス戦へ…那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は熊野さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん中破妙高さん小破に対し赤いル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん大破終了…。
5回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は妙高さん小破に対し敵を全滅、ボス戦へ…T字戦不利となってしまい熊野さん小破に対し駆逐艦2撃沈に留まり、夜戦を挑み足柄さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前で敵が強化された中今度はT字有利にされてしまい羽黒さん妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊に成功、けれど今月は夜戦での大破撤退が頻発しかなりよくない結果になってしまいました。
やはり夜戦はかなりの運が伴ってしまい、安定はしないということでしょうか…これは4-5のゲージ破壊直前が不安になってしまうところですが…?
ただ、はじめの分岐での南下は発生せずそこはよかったでしょうか…いえ、南下してもボス撃破は可能なのですけれど、羅針盤さんとの戦いが2回も発生、しかもうち1回はそのままフェードアウトさせられるので精神的につらいのです…。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は4回しか達成となりませんので、残り1回分はいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…こちらははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生と相変わらずの嫌な感じになってしまいます。
結局最終的にはボス到達1回までに輸送船エリアへボス前での南下の1回となりそう悪くない結果に…そのボス1回はヲ級さん編成となってしまいビスマルクさんが小破近い損害など4人が一気に損害を受けるというひどい惨状に…。

その他の(5-5を無視し6-5も出撃不能ですので無視した)拡張海域についても3000個ある高速修復材にものをいわせて力押しで実施していくこととし、まず1-5へ艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は矢矧さんが7の損害、ボス戦は完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は矢矧さん小破に対し敵の全滅には成功しました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、こちらはストレートでの完了となり一安心…いえ、結局他の拡張海域は全て大破撤退が生じる結果になってしまいましたので…。
1-6へ出撃できる様になりましたけれど、こちらはさすがに今日からということで…。

3-5へはすでにレベル155となった五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98の谷風さんと涼風さん、97の荒潮さんに阿武隈さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、無謀にも皆さん金のタ級さんばかり攻撃し夕立さん中破阿武隈さん小破に対し主に雷撃戦によりツ級さん大破タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船大破、五月雨さん谷風さん中破に対しタ級さん小破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は荒潮さん小破に対し敵を全滅、第2戦は荒潮さん中破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を小破しT字不利にされてしまいしかもまた皆さん金のタ級さんばかり攻撃し谷風さん大破に対し輸送船1駆逐艦1撃沈にとどまり、夜戦を挑み涼風さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで3-5はゲージ破壊直前になりましたので荒潮さんを照月さんへ変更して4回めの出撃を実施、初戦は敵は全滅するものの谷風さん大破夕立さん中破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、軽空母が出現する様になってしまう第2戦は照月さんの対空カットイン不発で阿武隈さん中破涼風さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵の編成が強化された中で中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、谷風さん無傷照月さん中破その他以外全員大破に対し駆逐艦2のみの撃沈という絶望的な状態となり、一応夜戦を挑み照月さんがツ級さんを撃沈してくださりA判定勝利ながら目的を達成しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、最後がかなりぎりぎりとなってしまったもののともかく終わってくださりよかったです。
ただ、同時に受領していた北方海域出撃任務がボス撃破5回必要なのに対しボス撃破は4回でしたので1回足りず、今週中にあと1回、3-3あたりに出撃を実施し達成しなくてはいけません。

そして4-5、こちらはまだゲージ破壊直前ではありませんので高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は敵の全滅に失敗した上に葛城さん大破終了…。
いきなりのボス到達失敗に(また)げんなりさせられますけれど、仕方ありませんので2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は葛城さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1を撃沈、利根さん大破瑞鶴さん小破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回目の出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は筑摩さん大破終了…。
これだから対潜戦は嫌でかなりげんなり、だからこそ最後はそこよりはましと夜戦ルートを選んでいるわけですけれど、今の編成で最短ルートを取るのはさすがに厳しいので仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害は抑えられないもののB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は駆逐艦2を撃沈、扶桑さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられずC判定敗北、第3戦は葛城さん大破終了…。
7回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、恐怖の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、2度の大破撤退が発生し問題となっている第3戦は筑摩さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は彼我ともに何も起こらず、扶桑さんの弾着観測射撃が駆逐艦に対し2の損害になってしまい港湾棲姫さんの返す刃で瑞鶴さん大破というどうしようもない展開が発動、さらに葛城さん大破利根さん中破に対し港湾棲姫さん損害護衛要塞1ル級さん改駆逐艦1残存というかなり厳しい情勢になりますが、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5はゲージ破壊直前にまで到達、ですので編成をリットリオ(イタリア)さんを旗艦としアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんによる艦隊へ変更し、最短ルートを取ることにします。
その4-5での通算8回めの出撃、問題その1の夜戦は大きな損害なく切り抜けB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は大きな損害なく(はじめての気のする)敵の全滅に成功し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢となり護衛要塞2撃沈に対し翔鶴さん中破、陸奥さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑みリットリオさん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、最終編成にする前の段階では大破撤退が続発しつらかったですけれど、リットリオさんたちの編成にしてからは1回で完了しましたのでよかったです…2-5とは違い夜戦で運が向いたのがありがたかったです。

そしてこれで4-5までの4海域のゲージ破壊を完了、高速修復材を50個ほど蒸発させた気がしますけれどもそれだけの甲斐はあったといえます。
これであとは1-6のゲージ消滅と2-3への春の出撃任務をのんびり、なのですけれど、むしろ月間任務や残存任務のほうが問題…1-4や4-2へのものはまだよく、また北方海域任務も3-3で実施していくとして、やっぱり羅針盤さんが怖い5-1と3-5をきつくした感じの2-5が大変…。
そしてそれらを全て終えた後に実施予定の、ザラさんを旗艦とし5-3へ出撃というのは、どうしたものか…むぅ…。
…とにかく昨日は疲れ切ってしまったかも…1日でここまでする必要性は全くないといえばそうなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月01日

アイドルの笑顔は みんなを笑顔に―

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□アイドル事変(1)
■奈月ここさま(作画)/MAGES.さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版となります…ということで並居る大量のコミックの中から最優先で読んでみました(何)

内容としましては、国会議員を務めるアイドルなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代日本なのですけれど、こちらの世界では閉塞する日本に新風を吹き入れるために各都道府県から(多分一人ずつ)アイドルが選出され国会議員を務めています。
議員ということでちゃんと政党も存在しますけれど、それはアイドル独特のものとなっており、衆議院や参議院が存在するのかは不明…普通に考えれば参議院を廃止したのでしょうが…(何)

お話の主人公は、新潟県選出のヒロイン党所属の新人議員である星菜夏月さん…元気でちょっとドジっ子ながら頑張り屋さんのかわいい女の子です。
新潟県出身というだけあってお米が大好きで、ちょっと食いしん坊かもしれません?

彼女たち新人アイドル議員は研修ということで党派を越えて一つの建物に集められそこで生活をすることになりました。
この巻ではその、学校での寮生活にも似た日々を描いていて、皆さん仲良く生活をしていて微笑ましい様子を見ることができます。
ただ、もちろん党の違うかたがたも多く…というより夏月さんの所属する政党は少人数らしく、そのあたりのことがこの先、仲良くなった皆さんの間に何かを起こしたりするかもしれません?
ともかく、この巻の段階では微笑ましく心あたたまる作品、といったところですがアイドル要素も議員要素もほとんど見られず、やはりこれからといったところなのかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な…?
ということで、こちらはよい作品でかなり好印象…もしも今期に他に何もなければ即決でアニメDVDを購入していたところかと思います。
ところが今期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『にゃんこデイズ』が購入確定、さらに(『ブレイブウィッチーズ』が発売延期により実質今期扱いになってしまった)前期以前との兼ね合いも考えるとこれ以上はよほど突き抜けた作品でない限りはお金の関係で購入できず、今作は確かに以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』にそれと一緒に原作を読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』といった同様に他に何もないクールでしたら普通にDVDを購入していたと思われる作品たちよりもさらに好印象だったものの突き抜けて、とまではいかないかなということで、やはりDVD購入は断念する方向で…(えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に原作を読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』はどうか、って…あれははじめから考慮外でしょうか…/何)
…今作と『バンドリ』のコミカライズ版発刊順序が逆でしたら、今作を即決で予約した結果あるいは『バンドリ』購入を断念していたかも…いえ、でも『バンドリ』は最近では一番強くコミカライズ版で惹かれた作品ですし…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガラスの花と壊す世界(下)
■Project D.backupさま(原作)/おちゃうさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前観ている劇場版アニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ウイルスソフトな女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻や上で触れたアニメの感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではそのアニメの後半部分を描いていきますけれど、やはり概ねアニメ通りのお話となっており、ですのでアニメ同様に悲しくもよいお話になっています。

ということでお話はアニメと同じ、ということでここで改めて書くことは特になかったり…下巻となっている通りこの巻で完結となります。
アニメのほうは劇場版なのに60分程度でしたこともありボリューム不足を感じてしまいましたけれど、コミックで読むと自然にまとまっている感を受けよいものでしたかと思います。
…あとがきで作画担当のかたが書かれていましたが、本当にこれからのデュアルさんたちはどうなるのでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり三人の関係がよきものです。
ということで、こちらはアニメの内容を忠実になぞったコミカライズ版となっており、やはりよいお話といえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、20cm連装砲、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントが終わると同時にザラさんに改二仕様が実装されました…私の艦隊の彼女はレベル97でしたのでもちろんなることができました。
その他、山雲さんなどに桃の節句仕様のイラストが実装されたほか、弥生さんの家具がいくつか加わったりし…
ザラさん
…母港をこの様な感じにしてみました。
その他、運営電文によると春の任務があるらしいながら、昨日の時点では潜水艦で6-1へ、という非常に気乗りしない任務しか出現していませんでした…(その後日々の任務を終わらせると出現…したのですが…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は2-1や2-3も含め順調に推移したこちら、昨日ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというよくない出だし…。
その後もはじめの分岐での北上率が高くそれに伴うあらぬ方向行きやボス前での南下も発生させられ、特に南西諸島任務用艦隊の2巡めははじめの分岐で全て北上させられた上にボス到達1回高速建造材という完全無意味な場所3連続というどうしようもない展開となり、先日の順調さの反動がやってきてしまった模様…。
3巡めに入ってもせっかくボス前まで直行できてもそこから当然の様に南下させられたりしてしまい4巡めに突入、けれどそこでもボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、言うまでもなくどうしようもないレベルでの大荒れ、特に高速建造材という完全無意味な場所行きの多さにはため息しか出ません…。
ヲ級さん編成は2回出現、特に2回めの際にはローマさんザラさん小破を含む5人が一気に損害…はぁ…。

新しい任務として出現した6-1へ潜水艦隊で、というものですが…かつて6-1は大鯨さんと大淀さんと潜水艦4な編成でクリアしたわけですけれど、その1回の出撃以降一度も出撃していない場所です。
その様な場所へ、(多分)潜水艦のみで出撃なんてものすごく気が進まないわけですけれど、ただ先のイベント海域のその1とその3前半は潜水艦6の編成で何とかなったわけで、また今日から拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなるので挑戦するのならば昨日しかない、ということで挑戦をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は北上し気のせいを経た分岐は北上、初戦は輪形陣の水雷戦隊が出現してしまいますが損害なく切り抜け、その先の第2戦は複縦陣編成の水雷戦隊が出現しますが完全勝利、気のせいを経たそこの分岐は南下し第3戦は輪形陣編成の水雷戦隊が出現してしまいツ級さんにより伊19さん大破終了…。
ボスへ到達するまでに水雷戦隊と3回も戦わされるという相当きつい、ものすごい強運を要求される出撃だということが解りますが、仕方ありませんので2回めの出撃、初戦は単縦陣の水雷戦隊…ですのに伊58さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は輪形陣な上に先制雷撃で2しか沈められず伊401さん中破伊168さん小破の大損害、一応先へ進み第2戦は輪形陣ながらT字不利となり損害なく切り抜け、第3戦は伊58さん中破の大損害ながら大破はありませんので一応先へ進むことに…そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし駆逐艦軽巡4輪形陣な艦隊、伊168さん伊8さん中破と大損害に対し軽巡1駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑みヲ級さんツ級さん大破その他撃沈とし、A判定勝利としました。

A判定勝利で問題なかった様子でこの任務はこれで完了、代わってザラさん改二仕様を旗艦に5-3へというさらに気の進まない任務及び61cm三連装魚雷を4つ廃棄し開発資材120と61cm4連装酸素魚雷3つ九三式ソナー3つを準備するという無茶苦茶な任務が出現…何ですこれ…?
前者については、以前5-3を突破した際の編成を参考に瑞雲戦法を採ればやれないこともなさそうなのですけれど、ただ1回や2回の出撃では終わるとは思えず、今日から拡張海域のゲージ破壊があり高速修復材も精神も大いに消費しそうですので、それらや月間任務が終わった後に回してしまいます。
後者については、開発資材120というのもひどい数字ですが、3連装魚雷と九三式ソナーは1つしか持ってませんので実施不能…特に3連装魚雷なんて滅多に見ないので、この任務は長期間放置となりそうな予感…。
そしていつの間にか出現していた春の準備任務ですけれど、何とこちらでも61cm三連装魚雷を2つ用意せよとのことで、上で触れた通り実施不能…何なのですこれ…。

ということで、任務欄に任務が一気に増えてしまった状態になってしまいましたけれど、今日からは3月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになりますので、そちらに注力しましょう。


『NEW GAME!』のゲームは昨日も時間を作れず…上で触れた『艦これ』の月間出撃が一段落するまでは手が付けられないかもしれません。
『マイソロ2』のほうはのんびりクエストをこなしましたけれど、こちらも多分今日からしばらくは…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月28日

月下の光に導かれて二人の愛は永遠に……

先日はこの様なものを購入してきました。
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少し多め…
○ガレット(創刊号)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(6)
○うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
○夢見るプリマ・ガール!(1)
○アニマエール!(1)
○魔王城のお姫様(1)
○ななかさんの印税生活入門(1)
○小学生もゆるくない。(1)
○はいふり(2)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
○新米姉妹のふたりごはん(3)
○いきのこれ!社畜ちゃん(2)
○ガラスの花と壊す世界(下)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
○紫電改のマキ(8)
○ガンズ&ガールズ(2)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
○月に濡れる
○アイドル事変(1)
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
○明るい記憶喪失(1)
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…一番上は雑誌(?)、その他はコミックとなります。

雑誌のほうは、同人誌扱いなもののはず…ですので虎穴通販やメロンブックス通販で委託されるか待ってみたのですがどうやらされない様子でしたので、仕方ないので久しぶりに某店舗へ赴き購入しました。
次回からは購入方法を再検討する必要があるっぽーい!

コミックのほう、『クロ』から『小学生』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『クロ』は過去に既刊を読んでいることから、『うらら』アンソロジーは原作を読んでいる作品のアンソロジーということから、その他の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今月はきらら系の既刊は1冊のみという事態…その分第1巻の作品が多めです?

『はいふり』から『ガンズ&ガールズ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『いつか静かな海で』『ガラスの花』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、戦車道関係の2冊は気になるシリーズということから、『月に濡れる』は百合が確実と思われることから、下3冊は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『月に濡れる』の帯から取ってみました。

今回はやや数が多く、どれから読もうか迷うところなのですけれど、何とここにきてまた新たに今期放送されているというアニメのコミカライズ版が出現…『アイドル事変』という作品がそうで、一応これを最優先で読んでみようとは思いますが、ただもう本当によほど強く惹かれる作品でない限りお金の関係でDVD購入は不可能なのです…。
その後は『はいふり』や『艦これ』、きらら系の第1巻な作品などを中心に読み進めていきます、か?
…その他、思うところあり『社畜ちゃん』は『NEW GAME!』のアニメDVD最終巻かゲームクリアか、そのどちらかのタイミングでそのどちらかと一緒に読もうと思います(何)


それでは、上で触れました…
同人誌です?
…『ガレット』の創刊号について軽く触れます。
こちらは同人誌とはいえ以前購入をしている『ゆりぼん』以上に本格的な雑誌な趣を出しており、またこの1冊で終わりではなく続刊も出るとのことで、ますます普通の雑誌な趣です。
百合の漫画雑誌といえば『百合姉妹』『百合姫』を思い出しますが、前者は途中で消滅、後者は…路線が合わなくなり数年前に購入をやめてしまっており、定期的に発刊される百合アンソロジーも少なくなった今、こういうかたちで新規の百合雑誌が出るというのは恐ろしく喜ばしいことといえるでしょう。

定期刊行前提ということで、収録作品にはいくつか連載作品もありました。
その連載作品、そして読み切りも含め、正統派な作品好きな自分が驚くほど正統派な作品揃いになっており、これは相当よきもの…某雑誌は広く浅くの考えの様子ですので百合の正統派ではなく緩い方向を目指している模様でそれは別に否定はしませんけれど、やはり百合を主題とする雑誌である以上こういうもののほうが嬉しいのはいうまでもありません。
執筆されているかたも百合な単行本や同人誌でよくお見かけするかたも多く、その点でも嬉しいものでした。

ということでこちらはかなり正統派で質の高い百合雑誌といえます…広く浅くな雑誌は切ってしまいましたけれど、こちらは続刊も購入したいものです(ですので購入方法を次回はもっとしっかりしておかないと…)
…あと、百合なADVをPCも含め夏に配信予定とのことで、こちらも期待したいものです(現状百合な新作ゲームのお話は全く聞かないのですけれど、なさそうでしょうか…)


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、12cm連装高角砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
月曜日からため息の出る残念な展開にさせられますが仕方ありませんので特設艦隊を編成、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務も発動、い号作戦を進めるため潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、潜水艦も数が増えてきてどなたを出せばよいか迷うことになってきました。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回のみとなり、空母2の撃沈…。

さらにい号作戦を進めるべく南西諸島任務用艦隊のうちの1つを2-1へも派遣、こちらも南西諸島任務終了までにボス到達1回のみとなり、空母2の撃沈…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣しますけれど、2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…。
けれどその他の場所のボス到達率が高かったこともあり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くはない結果に収まり、またヲ級さん編成が1回出現しここでも空母2の撃沈…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか6にとどまり、先週が南西諸島任務のみでい号作戦が終わったのに対し対照的な結果になってしまいました…南西諸島任務が順調に終わった、という意味ではよいことなのですが…。
ですので1-4へ機動部隊を派遣することになりましたけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられげんなり、うんざり…ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施することとしました。
1-5は結局い号作戦終了までに3回出撃しボス到達1回はじめの分岐での南下からそのままあらぬ方向行き2回というげんなりさせられる悪い結果とされてしまいます。
一方の2-3はい号作戦完了までにボス到達1回輸送船エリア2回うち南下しての2戦ルート1回となり、ボス戦も南西諸島任務同様に空母2の当たり編成と遭遇でき、こちらの結果がなければ1-4で悪い結果を積み重ねていた可能性も…。

あとはあ号作戦を終わらせるべくひたすら1-5へ…谷風にお任せだよ、出撃!
こちらは大破2回であ号作戦終了に対する規定ボス到達回数に達し、エラー発生もなく順調に終えられました。

これであとはのんびりろ号作戦…なのですけれど、明日ははやくも3月ということで拡張海域のゲージが復活したりしてしまいますので、そちらの対処がはじまってしまいます。
そしてイベントもいよいよ今日まで…とっても大好きなあのかたは無事終えられたでしょうか…。


昨日は時間がなく『NEW GAME!』のゲームも『マイソロ2』もお休み…明日からは上で触れた通り『艦これ』のゲージ破壊や月間任務消化がありますので、それが落ち着くまでは時間を取れなさそうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年02月27日

困らせたり、困らされたり

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆゆ式OVA
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前観ているTVアニメ版と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
今回はOVAということで、実質第2期の様なもの…きらら系でアニメが1期放送された後にOVAが出た作品としては以前原作を読んでおり以前そのOVA版を観ている『Aチャンネル』という作品がありましたっけ(上で触れた今作の原作と一緒に原作を読んでいる『キルミーベイベー』は以前購入しているCDに1話分のOVAといえる内容が収録されていましたが…)

今回のOVAは30分、1話が収録されており、そちらは『困らせたり、困らされたり』ということで、皆さんが2年生の10月を迎えた頃のお話となっています。
よい意味で相変わらずの皆さんを見られますので、これといって特筆すべきことはないのですけれど、相川さんたちがどうして仲良くなったのかというあたりが語られたりもします。

また、付属としてドラマCDもついてきており、そちらは『王さまの日常』ということで、ゆずこさんのおは王さまという挨拶をきっかけに王さま談議になっていくのでした。

イラスト…作画はTVアニメ版同様です。
内容のほうもTVアニメ版同様の楽しいもので安心して観ることのできるものでしょう。
音楽のほうもTVアニメ版同様…ですがオープニングとエンディング曲はそれぞれ新曲になっています。
声優さんはもちろん問題なのですけれど、縁さんの声に少し違和感があった様な気もするながら、TVアニメ版からかなり間が空いていますから多少は…?
百合的にはやはりそこはかとなくある様な、といったところでしょう。
付加要素としてましてはドラマCDのほか、台本がついてきました。
ということで、こちらはやはり楽しく難しいことを考えずに観られる作品…続いて以前原作を読んでいて以前第2期のTVアニメを観ている『きんいろモザイク』も劇場版(?)なDVDを予約中ですのでそちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで最優先で育てていた夕雲さんがレベル95に達したため、以降は同レベル帯のかたがたとともに上げていくこととし、代わって磯風さんを最優先で育てることにしました。
現状の予定では磯風さん、若葉さん、不知火さんと育てていく予定なのですけれど、その次は舞風さんと野分さん、さらにその次は朝雲さんと山雲さんを同時に育てたいと検討しています?(さらにその次は長波さんの予定ながら、果たしてそこまで行けるのか…)
また、藤波さんがレベル32で改仕様になれましたけれど、これは気づかなかっただけで多分30でなれたのではないかと思われます?

開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、7mm機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はよい傾向の続いているこちら、昨日も3連続でボスへ直行できよい流れが続いてくださります。
けれどその様な幸運は長くは続かず、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前での南下を引き起こされよい流れは崩壊、ボス以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされ、さらには外れの場所で阿賀野さん大破という一転しての大荒れの気配が見え隠れしてきてしまいました。
その後も時津風さん大破などを発生させられつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめのよい流れから考えるとちょっと残念な結果に収まりました。
…上で触れた二人の大損害以外は損害皆無、というちょっと極端な結果に…。

あと、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務を放置してしまっていましたので、そちらも一気に…谷風さんがレベル98で先制攻撃可能となっていましたので彼女を旗艦にして実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第2戦は完全勝利、けれど第3戦で谷風さん大破終了…。
仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵は全滅します。

これで先週分の週間任務は終えることができましたけれど、1-5への出撃は大破撤退が発生するというとても残念な結果…。
今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施していくことになりますけれど、順調にいけばよいのですが…。


昨日は『NEW GAME!』なゲームはお休み、一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなして皆さんのレベルを平均的に上げていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月26日

ゆうゆう、しずしず。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ViVid Strike!(3)
○ゆゆ式OVA
○ぷちでれ!(2)
○はぴついらいふ
○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)
○ゆうゆう、しずしず。
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほう、上は一連で予約をしているアニメの新刊となります。
下は以前観ているアニメのOVA版となります。
『ゆゆ式』のほうにはポスターと見せかけたカレンダーがついてきました。
…金曜日に発売したっぽい『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ブレイブウィッチーズ』はいずれも来週発送に回された模様…これは来週が大変なことになりそうです…。

それでは、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、一番上の作品以外は全て2月12日に出たらしいものとなります。

○ぷちでれ!(2)《【純粋な不純物】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなる、いつ出たのかはよく解らないっぽいものとなります?
内容としましては、既刊同様に『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版な4コマとなります。
既刊同様にかわいく微笑ましいものとなっており、『ミリオンライブ!』なものともども公式にあってよいのではないかと思わせます…また、やっぱりページの開きが普通の作品と逆になっていますけれど、あとがきによるとやはりこちらのサークルさまは大韓民国のかたらしく、他国のかたも『シンデレラガールズ』が好きというのは嬉しいことです。

○はぴついらいふ《【むげんくずもち】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、一緒に暮らしているご様子な杏さんときらりさんの日常を描いたもの…。
幸せな日常を描いたお話、ということで微笑ましくまた百合的にもよいものとなっています。

○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様にお付き合いをしているお二人の関係を描いたもの…。
今回ははじめてのお泊りの様子をメインに描いていて、微笑ましくまた百合的にもとてもよきものとなっていました…こちらは続刊を書く予定もあるといい、楽しみにしたいものです。

○ゆうゆう、しずしず。《【Sleeping farm】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同居している二人の女のかたを描いたお話…。
そのお二人は偶然出会ってルームシェアをはじめたご様子なのですけれど、それが一種の運命の出会いとなった様子で…そうして今ではお付き合いをされているお二人の日常を描いた、微笑ましいものとなっています。

今回の同人誌もよいものでしたけれど、ただ…ちょっと最近、同人誌の購入量が多めということもありお金がやや怪しくなってきてしまいました。
ですので今後は購入頻度を下げるか、購入作品を減らすかを実施するかと思われます…購入頻度を下げる場合、実際に購入するまでに品切れとなる可能性もありますけれど、その際は縁がなかったということで諦めましょう…。


その様な先日は上で触れたDVDのうち『ViVid Strike!』の第3巻を観てみました。

第5.75話は『見守る瞳』ということで、すでにはじまっているウィンターカップの少し前のお話…。
タイトル通りそれへ向けての皆さんを見守るノーヴェさんを中心としたお話となり、またヴィクターさんとリンネさんの関係も描かれたりします。

第7話は『高町ヴィヴィオ』ということで、ミウラさんが敗北した後のお話…非常に痛々しい終わりかたをしていましたけれど、幸いミウラさんはイクスさんの治療もあり大事には至りませんでした。
そう、今作ではイクスさんも普通に登場…以前読んでいて以前アニメを観ている、今作の前の時間軸に当たる『なのはViVid』ではまだ意識を回復していない状態のはずなのですが…。
他の皆さんは順当に勝ち上がり、次なる試合はヴィヴィオさんとリンネさんとの戦い…先のお話ではミウラさんが面白いほどに死亡フラグならぬ負けフラグを乱立して勝負は目に見えていましたけれど、ヴィヴィオさんはその様なものを一つもたてません。
逆にリンネさんが過去の回想をするという負けフラグを一つ立ててしまうのですが…?
…リンネさんはヴィヴィオさんの境遇を中途半端に調べていましたけれど、完全な事実を知っていれば果たしてどう思ったでしょうか。

第8話は『勝者と敗者』ということで、引き続いてヴィヴィオさんとリンネさんの試合の行方が描かれます。
序盤はヴィヴィオさん、中盤ではリンネさんが優勢となり、そのままリンネさんが押し通るかと思われたのですけれど、ヴィヴィオさんはリンネさんに想いを伝えることはフーカさんへ託し、そして今回の大会も捨て、ほぼ相打ちというかたちでリンネさんをKO、自らも力を使い果たしてしまいました。
試合後、眼鏡のコーチは慢心はなかったはずと言っていましたが、正気でしょうか…試合中の彼女の様子なんて、もう慢心の塊で不愉快極まりないくらいだったのですが…。

第9話は『再会』ということで、ウィンターカップはヴィヴィオさんが棄権したこともあり、決勝はアインハルトさんとフーカさんの同門、しかも同流派の師弟対決になることが決まりました。
一方、敗北したリンネさんは今まで強迫観念な趣で強さにこだわり続けた反動で心が折れ、もう競技をやめると言い出しました。
個人的にはやめてしまっていいのでは…と思ってしまいましたけれど、アインハルトさんがとある提案を持ちだします。
それはリンネさんがフーカさんと戦い、リンネさんがそれに勝てば正式なタイトルマッチとして自分との試合を設ける、というもの…。
リンネさんはそれに乗り、ルーテシアさんの世界でフーカさんとリンネさんの試合が執り行われることになりました。
やっぱりリンネさんはちょっと歪んでしまっている様に見え、フーカさんがそれを何とかすることができるのかどうか…。

その他、ブックレットには第9話のお二人の直接対決前、フーカさんの合宿の様子を描いた漫画が収録されています。
…正直、これを1話使って放送するのかと思っていました…展開がはやい…。

ということで、フーカさんとリンネさんの勝負がはじまりましたが…えと、これ、あと3話残っているはずですよね、ね?
それなのにもうこれをしてしまっていいのでしょうか、まさか3話かけて勝負を描くわけはないですし、時間が余ってしまいます…。
それとも、フーカさんが勝てばウィンターカップで、リンネさんが勝てばタイトルマッチとして、どちらが勝ってもアインハルトさんとの勝負が控えていますから、それをクライマックスに持ってくるということなのでしょうか…。
それでどうお話を盛り上げるのかちょっと解りませんけれど、もしかすると想像もつかない展開が待っているのかもしれませんし、引き続き見守りましょう…もちろん、個人的にはフーカさんを全面的に応援しています。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、甲標的、九六式艦戦、彗星となり、いつも通りとはいえ見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は珍しくかなり順調に終えることのできたこちら、けれど昨日ははじめの出撃からいきなりあらぬ方向行きにさせられ青葉さん中破、そして続いての出撃ではボス前で南下と、早々にダメな空気が流れます。
ところがその後はボス行きのみ発生となり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、先日に引き続き相当順調な結果となりました。
ただ、損害は先日とは違い戦艦3が小破近い損害などかなり大きめになってしまいました。

5-3でのレベル上げでは…
S勝利
…敵を全滅した上で松風さんがMVPを獲得、という事象が発生したりもしました。
里緒菜さん
…ちなみに下で触れる『マイソロ2』の里緒菜さんも松風さんの様な帽子をかぶっていたりして…いえ、外見重視にするとこれ以上強力な頭装備にできないのです(ちょっと以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』の澪さんに見える様な…里緒菜さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の凛さんに近しいかたなのですが…/何)


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを終了…最終日は青葉さんも勝負を諦めサバイバルゲームをすることになるかと思われたのですけれど、ねねさんが偶然勝負を勝利へ導いて…?
そして青葉さんの未来はなぜかモデラーエンド…ともあれ、次はうみこさんルートでは一切姿を見せなかった葉月さんルートを目指してみます?

一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなしつつ皆さんのレベル上げ…。
里緒菜さんの装備は上で触れた通り外見重視なのですけれど、今作にも以前している『3』同様にレディアント装備があるならば、それが得られる様になった時点で全職業のそれを装備できるレベルにまで上げ、その上で一番里緒菜さんに似合う職業を最終的な彼女の固定職業にしようと思います(『3』の場合アサミーナさんは剣士、ティナさんはガンマンでしたけれどその『3』基準になると里緒菜さんは何が一番よく似合いそうでしょう…聖騎士あたり、かも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月25日

小学生が言うなら問題ない!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□しょーがくせいのあたまのなか(1)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで小学校、主人公はそこに通う4年生で同じクラスの3人の女の子…。
見上みゆさんは基本的にはいい子ながらちょっと惚れっぽいところがあったりする、仁泉ふたばさんはクールで万能ながら少し毒舌かつみゆさんのことを好きな、ウヌ・イーハ・いちこさんは外見はかわいいハーフの女の子ながら一言でいえば運動バカな子となります。

その他登場人物としましては、一応名はあるクラスメイトたち…その中のお一人、目立ちたがりで皆の女王さまになりたいと考える篠崎依香さんはとあることがきっかけでいちこさんにボスとして慕われるに至ります(何)
あとは担任の29歳な女のかたで、こちらはちょっと頼りない雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで小学生の日常を描いたお話…。
小学生なかたがたの日常を描いたお話といえば以前読んでいる『三ツ星カラーズ』が思い浮かびますけれど、基本的にはそちら同様のおバカなコメディ作品といえるでしょう。
ただ、あちらは学校外でのお話がメインでしたのに対しこちらでは学校でのお話が中心、また作者さまが作者さまですので(何)やや黒いネタも目立つかもしれません?
そうした作品ですので、特に深いことは考えずに気楽に読めばいいのかなと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みゆさんはしょっちゅう男子生徒に惚れてしまいますがふたばさんがそれを阻止しておりまた彼女のみゆさんへの想いを見るとそこはかとなくあるといっていいかなと思います?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品といえるでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした睦月さんがレベル70で改二仕様となれ、これで彼女にも大発が載せられますので、今までその役割を担っていた江風さんを呼び戻します。

開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。
朝の演習では昼戦終了後にエラーを発生させられ「なかったこと」にされる事象が発生…これをされると空母艦載機が回復できなくて二重につらいのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で連日の結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れ傾向が頻繁に発生する様になってしまったこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという嫌な流れ…。
それでもその出撃を除くと昨日はボス前への直行率が高く、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、この数日の傾向からすると恐ろしく順調、15分程度で任務完了となりました。
また、損害もほぼ出ず、よい意味で先日の反動がきたといえてしまいそうです?

もうすぐイベントが終わりを迎えてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたも順調に推移してくださっていると願い、信じたいものです。


『NEW GAME!』のゲームは引き続きうみこさんルート…サバゲーを回避すべく彼女に勝負を挑むことになります。
はじめさんはゆんさんとともにビーチバレーを挑み敗退、ひふみさんやりんさんは不戦敗、コウさんは飲み比べを挑み痛み分け、そして青葉さんは翌朝までにうみこさんの頬に触るという勝負を挑みます。
結局その日じゅうには触ることはできず、昨日はそこまでにしたのですけれど、果たして…コウさんと飲み比べをしている際に触ることができそうな気がしたのですけれど、そこまで考えが及ばなかった模様…。


『マイソロ2』はクレスさんたちが新たにやってきたのですけれど、一気に5人増えて育てるのもお金もちょっと大変なことに…焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想