2017年05月31日

マトイ・ナデシコ

以前第1作をしている『よるのないくに』の続編(?)である『2』について、本来昨年12月発売予定でしたところが今年の2月、次いで2017年中へという感じで発売延期を繰り返していたのですけれど、予約をしているお店からのメールによると8月31日発売予定となったとのことです。
これは少々、いえ相当困ったことになりました…以前している『世界樹の迷宮5』がとても面白かったということで予約をした『世界樹と不思議のダンジョン2』が同じく8月31日発売予定なのです。
これまでにも予約しているRPG系ゲームが近しい間隔で発売してしまったことはありましたけれど、同日になってしまったのはこれがはじめて…もちろん2つ一緒にするのは非常にきついので、まずは両方を少しやってみて、より第一印象のよかったほうを先にしてみます、か?
…これなら、もう1回延期してくださっても…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□マトイ・ナデシコ(1)
■神馬耶樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…どうやら6月に第2巻がはやくも出るっぽいので優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、弓道部な女の子たちを描いたお話…。
主人公の黒川纏さんは高校生の女の子…低めの背や地味だということを気にしてしまっていて同年代の女の子を苦手としている、基本的にはかなりいい子といえるかた…。
彼女は市営道場で年配のかたがたと弓道をしていたのですけれど、ある日そこに苦手とする高校生の女の子がやってきてしまい、しかも弓道での勝負を挑まれてしまいます。
雑念がものすごく入ってしまった纏さんは負けるのですけれど、それでもその…同じ学校の生徒でもあったその人は弓道部に入らないかと誘ってくるのでした。

纏さんを誘ってきたのは秋津志摩子さんという市営道場で弓道をしているおじいさんの孫で、長い黒髪の明るい、少し変わったところもある女の子…彼女はかなりの実力者なのですけれど過去の経験から高校では絶対に団体戦で全国へ行くと誓っており、それにあたって部員を探しているのでした。
纏さんがおしゃれに興味があることを知った彼女はそれを餌にして部へ引き入れようとし、一時はうまくいきそうだったのですけれど…?
それでも中盤以降ではそういう損得を越えたよい友情関係をお二人は結ぶことができます。

その他登場人物としましては、まずはお二人の通う葵大第三高校弓道部の先輩お二人…。
部長の青木紫塚さんは眼鏡をかけた厳しそうな雰囲気の、実際厳しい理論家タイプのかた、一方赤沼楓さんは気さくなかたですけれど纏さんはそういうかたを苦手としていて…?
そして中学時代に志摩子さんと同じ学校で弓道部をしていて、今は別の高校へ通っている比地川ルイさんがおり、彼女はことあるごとに志摩子さんや一緒にいる纏さんにきつい言葉を浴びせかけしまいには纏さんと勝負して彼女が負ければ志摩子さんとの友達をやめる様に要求してきたりする、一見すると相当嫌なキャラクターなのですけれど、その勝負後のエピソードで意外なことが判明…彼女の態度は要するに以前読んでいる『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!』の織羽さんの様なもので、極度のツンデレといえます?

お話のほうは、ということで弓道部を描いたお話…。
弓道部を題材としたお話といえば過去には以前読んでいる『射』や以前読んでいる『落花流水』といった作品がありましたけれど、今作はそれらと較べてもかなり正統派な部活ものといえます?
また、纏さんと志摩子さんのお二人を中心とした人間関係もよいもので、一見すると本当にただの嫌なキャラクターでしたルイさんも最後のエピソードでやられてしまいましたかも…纏さんの成長していく姿もよいものです。
全国大会に団体戦で出るには三人はメンバーが必要、けれど先輩お二人は出るつもりはないといい、まだ人数不足…果たしてそれをどうするのか、続きも見守ってみます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かです?
ということで、こちらはなかなかよい作品…上で触れたとおり第2巻が今月出るっぽいのでそちらも購入をしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、水偵、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはやくも2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされてしまい嫌な感じになっていきます。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、おかしな場所への吹き飛ばされが発生しているのが残念…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回時点でヲ級さん編成が0回となってしまい、その時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、2回出撃し輸送船エリア1回ボス到達1回となり、空母撃沈任務とともに南西諸島任務も完了となりました。


『スパロボV』はネェル・アーガマを改造しようかどうか迷ったのですが、ひとまずそのままにして先へ進むことに…ジンネマンさんがフル・フロンタルという素っ裸の人物にどうしてガミラスなどという勢力と手を結んだのかたずねたりしていますけれど、どうやらザビーネ・シャルの手引きがあった模様です?

第23話はネオ・ジオンの襲撃を受けるお話…ネェル・アーガマと潜水艦が強制出撃、戦艦はあと1しか出せませんのでナデシコを選んでおきます。
バナージさんも強制出撃なのですけれど、彼のことを気にするジュドーさん、それに刹那さんとハサウェイさんも強制出撃となります。
まずは親衛隊がお相手で、この隊長を撃墜するとフル・フロンタルが出現、シャア・アズナブルの再来と目されている人物ですけれど、アムロさんは即座に別人だと判定します。
そのフル・フロンタル少しの損害を与えるとユニコーンガンダムが暴走…この機体はニュータイプを殲滅するために作られたといい、ですので周囲のニュータイプに反応してしまったのでした。
それを見たフル・フロンタルは同士討ちを期待し一旦去っていき、ジュドーさんがユニコーンガンダムを抑えるといいますけれどそれでもまずは撃墜して沈黙させなくてはいけないということでかの機体の撃墜が目的となります。
ユニコーンガンダムはニュータイプを殲滅する、といいますけれど、敵に回ったかの機体が攻撃を仕掛けてきたのはザンボットだったのですが…(何)

ユニコーンガンダムを撃墜するとジュドーさんが何とかバナージさんを正気に戻そうとするものの、そこにフル・フロンタルがクシャトリヤなどを伴い舞い戻ってきてしまい、さらにまだ動けるユニコーンガンダムがジュドーさんを攻撃してきてしまい窮地に…。
アムロさんはもう諦めろと言ってくるのですけれど、ジュドーさんは諦められず…そこに突如横合いからカミーユさんが現れ援護をしてくださり、それに力を得たジュドーさんはクシャトリヤを撃破、そしてそれを見た刹那さんがダブルオークアンタの力でニュータイプの共有空間を作り、そこで皆さんでバナージさんを正気に戻しました。
クシャトリヤは損害大きく撤退、代わってブライト艦長率いるラー・カイラムが現れそこにはプルさんとプルツーさんもいらっしゃいました。
あとは敵を全滅させるだけ…もちろんフル・フロンタルは撃墜しても余裕で去っていきます。

戦い終わり、ジュドーさんとプルさんたちの感動の再会がありましたけれど、ブライト艦長とアムロさんの再会がないのがちょっと不満…(何)
昨日はここまでで、オットー艦長には悪いのですがラー・カイラムとブライト艦長がきたのでしたら積極的にこちらを使いたく、5段階改造…さらに強化パーツによいものがなかったので、思い切ってTacPを消費し移動力+3という強力なものをヒット&アウェイともどもつけてみました。
プルさんとプルツーさんも加わったのですけれど、使いたいキャラクター多すぎ問題のためどうしようか非常に悩ましい…そういう状況ですのでお二人同時というのは不可能でプルツーさんを使うこととし、また機体についてはハサウェイさんには悪いのですけれど彼の機体を使わせていただくことにします(この機体、5段階改造したらただでさえ多い移動力がさらに増したのですが…恐ろしいです)
次のお話も戦艦の出撃数が1になっていて、ヤマトもナデシコもトレミーもラー・カイラムも潜水艦も使いたい身としては非常につらいですけれど、出せなかった艦長はサブオーダーでレベルを1上げましょうか…。
…トレミーことプレトマイオス2はスメラギさんが艦長なのですけれど、彼女といえばふと新聞で見かけたノリエガ、という姓が彼女にもあり、よく見るとスメラギ・李・ノリエガってずいぶん無茶苦茶なお名前…でもカティさんが彼女のことを九条(?)と呼んでいましたので、本名は別にありそうです?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月30日

オランウータンvs黒猫

先日読みましたコミックの感想です。
アニメガ放送されています?
□ひなこのーと(4)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
こちらは今期にアニメが放送されている作品となります。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前アンソロジーと一緒に読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではひな子さんをストーカーする謎の存在が現れるところから…その正体は中等部3年生の猫屋敷みやさんという女の子で、ひな子さんに憧れるあまりその様な行為に走ってしまっていたといいます。
写真を撮るのが好きな彼女はカメラマンとして部に入ることになり、思う存分ひな子さんの写真を撮ることに…その立ち位置からゆあさんとは気が合うみたいです?
また、中盤ではみやさんの同級生の八木沢栞さんという本を読むのが好きな女の子も登場、彼女はくいなさんと気が合い、また彼女の書いた脚本を読めるということに釣られ、ルリ子さんの誘いに乗り演出家として部に入ることになったのでした…今日の日誌のタイトルは彼女が借りていた本の中の一つのタイトルから…。

その様な後輩な部員も加え、この巻の終盤ではお二人の歓迎会なども兼ねて温泉へ旅行へ行くことになったりします。
新しいかたもお迎えしお話はやはり楽しく微笑ましいものでよきものといえるでしょう。
巻末には番外編として夏のお話も収録されています。
…ところが、さらに巻末に収録された意味不明の、『ひなこのーと』とは全く関係のない読み切り作品で全てが台無しにされた気持ちにさせられてしまいました…別に作品を否定するつもりはありませんけれど、ただこれ、全く作風の違う今作の巻末にわざわざ入れる必要、ありましたか?(少なくとも私は完全に「なかったこと」にしておきます…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはみやさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらは最後の最後で残念な気持ちにさせられたもののそれは『ひなこのーと』本編とは関わりないので「なかったこと」にするとして(でもそれがなければ内容評価を4.5以上にしようと思っていたのも事実…/何)、アニメのほうも今期の作品として以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』に以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』とともにすでにDVDを予約していますので楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は大鷹さんがレベル62(?)で改仕様になれ、2つめとなる九三一空な九七式艦攻を持ってきてさらに対戦装備を装備可能となっていましたけれど、気づいたら改造できる様になっていましたので正確な改造レベルは解りません(何)

開発は失敗、33号対水上電探、失敗、零戦21型となり、悪くはないです?
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣を実施…はじめの出撃はボスへ進み輪形陣空母1軽巡1雷巡2という大外れ編成と遭遇させられた上にせっかく雷巡2に発射された先制雷撃が見事に外れ返す刃で大破…。
最終的には南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗れましたがボス戦で空母1でしたことと差し引くとそれほどい号作戦には寄与していません?

また、同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもあらぬ方向行きとなったもののいずれも空母3編成が出現しい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えば次の出撃ではボス前での南下を発生させられるというげんなりする出だしに…。
ただその後はボスへ進み、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、その他ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は13になりましたので、あとは機動部隊を1-4へ派遣しい号作戦を進めることに…ところがい号作戦終了までに3回出撃しその全てではじめの分岐で南下させられるというげんなりする展開…。
そこへ進むと基本的にそのままあらぬ方向行きにさせられるのですけれど、3回中1回のみボスへ進めたので…いえ、それでもはっきり言って羅針盤さんを何とかしたい嫌な展開ですが。

あとは1-5へ艦隊を派遣し続けあ号作戦を遂行しますけれど、上で触れたとおり1-4でのボス到達率が悲惨なことになったため余計にこちらへ出撃を繰り返さなければならないことになってしまいました。
ただ、大鷹さんが先制攻撃可能となったことで先制攻撃を4人で実施できることになりましたので、攻撃を外さない限りは安全にボスまで進める様になり、ですので損害もボスでの小破や中破数回にとどまりました。

そして壊滅的状態にある改修資材を補充するために北方海域任務を実施、3-3へ艦隊を派遣しますけれど、資源の消費を気にせずやってみたかったことを実施してみることに…それはつまり長門さんに秋月さんの主砲と電探を装備させ対空カットインと昼間連撃を両立させてみよう、ということです。
結果やっぱりその両立は可能で強力な攻撃を維持しつつ対空カットインも放て、一度だけ敵の艦載機の蒸発にも成功…来週以降もこれでいきます、か?(あと5-1の月間任務の際にも有用かも?)
任務自体は、先週は延々家具箱行きにされたのに対し昨日は家具箱大1回家具箱中1回に対しボス到達5回となり、昨日だけで任務達成となりました。
…ただ、よく考えたら今週は6月に切り替わる週で、ですので3-5を待ってもよかったのかも…。


『スパロボV』はルート分岐でロンド・ベルに接触をしてみることに…どちらを選んでも部隊の分割はない様子ですので気分で選んでみました?
するとコロニーがネオ・ジオンに襲撃を受けているという報告が入ります。

そのコロニーにいたネェル・アーガマはすでにネオ・ジオンに接収を受けてしまっており、彼らの目的はそれに搭載されていたユニコーンガンダムの模様…けれどエコーズの活躍によりネオ・ジオンは作戦失敗、ネェル・アーガマから脱出し通常攻撃を仕掛けてきます。
第22話はその攻撃から逃れるお話…ネェル・アーガマを脱出地点まで向かわせます。
けれどそこへ到達したところでネオ・ジオンの増援がガミラスとともに出現…どうも彼らはなぜかガミラスと手を組んだ模様です?
そのタイミングでこちらの艦隊も到達、潜水艦とヤマトしか戦艦が出撃しませんでしたけれど、それを見たネェル・アーガマのオットー艦長はヤマトに対し潜水艦が飛ぶなら洋上艦が飛んでもおかしくないと考え潜水艦の所属するミスリルという組織の艦艇だと判断します。
ヤマトなどが出現した地点のすぐそばにガランシェールがいましたのでそれは早々に撃沈、またネェル・アーガマがかなり離れた位置にいますのでそれと合流…なのですけれど、ユニコーンガンダムが素の状態で強い…(とはいえすでに2段階改造されています?)

戦い終わり、敵の名ありなかたがたは撤退していきますけれど、ガミラスとネオ・ジオンが手を組んだっぽいということでヤマトなどはそれを座視できないと戦う決意をするのでした。
昨日はここまでですけれど、また戦艦が1つ増えました…改造にお金を回すべきなのかどうか、ここまで増えると悩ましいです?(オットー艦長自体は結構好きなのですが…)
ユニコーンガンダムはかなり強いのですけれど、個人的にバナージさんが…なので現状使う予定はありません(ジュドーさんやアムロさんですら使っていないので…?)
また、すみれさんとロッティさんに続いてリョーコさんがエースパイロットになりましたけれど、ボーナスは熱血使用時に不屈もかかるという何とも微妙なもの…しかも現時点で熱血を使えるかた、リョーコさんはおろか誰もいないという…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月29日

納沙幸子もピンチ!?

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ハイスクール・フリート(OVA)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーも読んでいる作品となります。

内容としましては、ブルーマーメイドを目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れたコミカライズ版や以前観ているTVアニメ版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
このOVAではそのTVアニメ版の後のことを描いていくことになります。

前編は『納沙幸子がピンチ!』ということで波乱の練習航海も終わり、皆さんは陸上でテストを受け、その後のテスト休みを迎えます。
艦長や副長は先の事件の書類整理で動けないのですけれど、その艦長より幸子さんはクラス全員に渡す、開封日時が決まっている封筒を託されそれを配ることになりました。
けれど、晴風が沈んでしまっているのでクラスが解体されるのではという噂が立っており、その封筒がその通知ではないのかという疑惑がわいてきてしまい、皆さん不安になってきてしまうのでした。

後編は『納沙幸子もピンチ!?』ということで、クラス解体を阻止すべく立ち上がった皆さんのお話…。
やはり艦長は動けず、皆さんが不安になっているということを知った彼女は幸子さんにクラスのまとめをお願い…どうすればよいか考えた幸子さんは、ふと目についた三笠からヒントを得てトーゴー・ターンを行うべく晴風クラス解体阻止のための署名活動を行うことにしました。
クラスの皆さんも協力してくださいますけれど、さすがに一般市民の署名はなかなか集まらず…最後には三笠公園でお祭りを開いて人を集めることになったりして…?
結果たくさん署名が集まり、それを提出…ただ、これは皆さんの空回りだった様子で、実際クラス解体の話もあったそうながら最終的にはそうはせず、沖風として保管されていた航洋艦を二代目晴風として就役させそれに皆さん乗り込むことになったのでした。
その二代目晴風はほぼ先代の晴風のままの状態になっており、それに皆さん乗艦して出航されるのでした。

ということで、OVAの内容としては本編の後日談ということになります。
お話のタイトルがどちらも幸子さんになっていることからも解る通り、主人公は彼女といってよい扱いになっていました…本編でも一際目立つ存在でしたのでこの扱いは不思議ではありません。
本編がほぼ艦上でのお話でしたのに対し、今回はほぼ陸上でのお話…艦艇の活躍がほぼありませんので、その点では物足りなさを覚えてしまいます。
その代わり、本編では人数が多すぎたため描写が希薄になりがちでしたクラスメイトの描写に重きを入れていましたので、その点はよかったといえます…そういう意味では本編と今作と両方観ることでバランスが取れていたといえるかもしれません?
…お話自体は、噂に踊らされた皆さんの空回り、といえないこともありませんけれども…それでも最後の晴風出航シーンは少し泣けてしまうかもしれません?

イラスト…作画は本編よりは多少下かも?
お話のほうは、本編の後日談としてはよいものといえます。
音楽は本編同様…本編の主題歌がとてもよいものでしたのでこれは変更されていなくてかえって嬉しかったです。
もちろん声優さんや百合的にも本編同様です。
おまけのほうも本編同様分厚いブックレットがあったり豪華仕様なパッケージになっています。
ということで、こちらはキャラクターに重視を置いたという意味で本編を補完しているといえます…艦艇の方向ではさみしさを覚えますけれど、劇場版を作ってもよいですよ?(新規のお話が無理でも『ローレライの乙女たち』のほうでとか…/何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
何かアニメが制作されます?
□のんのんびより(11)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期にわたってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品のキャラクターデザインをこちらの作者さまがしているらしいこともあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻ではこのみさんの高校での後輩で吹奏楽部な篠田あかねさんが登場…人見知りな彼女なのですけれど、このみさんの強引な対処法により少しは良化したっぽいです?

その様な新しいかたが登場しつつ、お話のほうは4月から5月にかけてのことが描かれていき、皆さんでいちご狩りへ行ったり、けれど夏海さんは宿題が残っていて行けなかったりというお話などが展開されていきます。
最後のお話は少し昔のお話…ひかげさんが小学1年生として入学してきたときのお話が描かれていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くないでしょう。
ということで、こちらはやはりよい意味で安定してよい作品で、第12巻は2018年初春発売予定とのことで楽しみにしたく、また帯によると新アニメ制作決定とのことで、この書きかたですと上の作品同様にOVA、あるいは劇場版かということで第3期という感じではなさそう…いずれにしてもそちらも楽しみにしたいものです(OVAならこれまでにも2度ほど単行本のおまけとして新規なお話がついてきていましたので特筆するほどのことでもないのでは、と思わないことも…?/何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしのあたり編成と遭遇でき任務達成、またろ号作戦もここで完了とすることができました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどろ号作戦も完了しましたのに2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされてしまいます。
その後はボスへ順調に到達でき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所行きはあったものの、輸送船5撃沈任務を最低限の到達回数で達成できたりとそこそこ悪くない結果…先週は比較的羅針盤さんが落ち着いてくださった印象を受けます。
また、ヲ級さん編成は0回…今日は出てくださってよいですよ?

ろ号作戦がぎりぎりで終わりましたので、1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦…終了後にエラー発生という最低最悪の事象発生…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
ということで、最低最悪の事象が発生したものの損害はなく完了…この最低最悪の事象には先週の月曜日にも苦しめられましたし、今日もある程度覚悟をしておかなければならないのでしょうか…。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
1つめはあの潜水艦がルリさんたちの世界へ飛ばされてくる前の、ハサウェイさんがテストパイロットとしてやってきたときのお話…。
ハサウェイさんは潜水艦乗員な軍人のかたがたから見るとどうにも甘く覚悟が足りない様に見え、ですので特訓を科すことにしたのですけれど、その途中でジオン軍が攻撃を仕掛けてきましたので応戦をすることになります。
その最中、敵スナイパーにより苦戦しますけれど、ハサウェイさんの機体の機動力でお相手を翻弄しこちらのスナイパーにより撃破という連携を見せ、その際の彼の様子から彼なりに覚悟を持っていることを確認するのでした。
戦闘のほうは、潜水艦乗員のかたがたのうちお二人も指揮官能力を持っていることもあってか、それとも相手の機体が旧式すぎるからかお相手の攻撃が全く当たらずかなり楽に戦うことができました。
また、3人で合体攻撃を実施するのをこの戦いではじめて見ました…とっても大好きなあのかたのお話では『SEED DESTINY』のシンさんとルナマリアさんでも可能らしいのですけれど、私の現状の部隊ではそういうのを繰り出せそうな組み合わせになりそうなかたが誰もおらず…?
…ハサウェイさんの原作は『閃光のハサウェイ』なのですけれど、このボーナスシナリオのタイトルは『潜航のハサウェイ』…これが言いたくて潜水艦に乗せたわけではないですよね、ね…?(何)

2つめはナインさんがこれからの戦いに不安を持つ一方ですみれさんは楽観的とも見える態度を見せ、ナインさんに安心してもらうためにナインさんと真田技術長とで共同開発したシミュレータで模擬戦闘を行うことになるお話…。
そのお相手というのがこれまでに戦ってきた、全員が名ありの敵たち…北辰氏やその六人衆、あの犯罪者集団にエースのジョー、ガミラス艦隊、あとこれは名ありではありませんが大型ドラゴンなど…。
装備改造が反映されない中でどれだけやれるか不安でしたけれど、そういう状態ですのでいっそ、ということで普段使う機会のないジュドーさんやアムロさん、アキトさんにシンさんに万丈さんという主人公さんたち、あと『00』のかたがたを参加させてみることにしました。
結果、戦艦の指揮範囲内に皆さんが収まった状態で、そして精神コマンドなどを使えば特に危なげなく敵の全滅に成功したのでした。
…ダイターン3とザンボット3に合体攻撃がありました…以前している『A』にもありましたっけ。

お話の本編は、艦長さんたちによる今後の行動指針について…まずはこれまでに転移した3つの世界についての現状や歴史の把握が行われます。
今回飛ばされた世界は宇宙世紀世界と呼ばれることになり、そこの歴史はすみれさんたちの世界の100年前とは少々異なる歴史をたどっているといいます。
具体的にはゲッター関連の異生物の襲来、そしてその際に使用した兵器の影響か何かでセカンドインパクトなる大異変が発生、そのため地球の環境は極度に悪化し海は赤くなり、またネオ・ジオンはハマーン・カーンやシャア・アズナブルは史実通りの運命をたどったらしいものの組織としては力を維持しており、連邦と憎しみによる戦いを継続しているっぽい…?
竜馬さんは今のこの世界ではなくさらに10年前から飛ばされてきたっぽく、また現在のネオ・ジオンはアムロさん同様に行方不明になったシャア・アズナブルが指揮しているというのですけれど…?

ともかく、その様な状況の中、艦隊はロンド・ベルに接触するかという選択肢を迫られることに…ここは普通に考えたら接触する様な気がしますのでそちらを選んでみます。
すると特に部隊を分けることなくそうすることになり…こうなるとそうでない選択肢を選んだ場合どうなるのか気になり、ですのでそちらを選んでみてもやはり部隊の分割はありませんでした。
つまり気分で選んで問題なさそう、というわけでこれはどうしたものか…と悩んでいたところで昨日は時間がきてしまいました(何)
部隊の分割がないのですから完全に気分でよさそうなわけで、でも気分って…となると、やはり普通に考えたら合流します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月28日

出会っちゃった!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
〇きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
〇おちこぼれフルーツタルト(2)
〇ななつ神オンリー!(1)
〇泣きむしストラテジー(1)
〇JKすぷらっしゅ!(1)
〇TCGirls(1)
〇のんのんびより(11)
〇ひなこのーと(4)
〇乃木若葉は勇者である(2)
〇ラブライブ!(5)
〇同居人が不安定でして(2)
〇カーグラフィティJK(3)
〇少女騎士団×ナイトテイル(2)
〇マトイ・ナデシコ(1)
〇コーヒーカンタータ(1)
〇嘘酔い少女(1)
〇バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
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…今回は全てコミックとなります。

『きらきら☆スタディー』から『TCGirls』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きらきら☆スタディー』『おちこぼれフルーツタルト』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ななつ神オンリー!』から『TCGirls』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『のんのんびより』から『少女騎士団』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
今回は上で触れたきらら系も含め最終巻となる作品はない模様です。
『ひなこのーと』は限定版ということでCDがついてきました。

『マトイ・ナデシコ』から『嘘酔い少女』までは百合が期待できると教えていただけたことから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は『のんのんびより』『ひなこのーと』とゆったりした雰囲気のアニメ化作品があり、それらやきらら系を最優先で読んでいきたいところ…また『マトイ・ナデシコ』ははやくも来月に第2巻が出る模様ですのでそちらも優先しましょう。
また、『バトルガール ハイスクール』は来期のアニメらしいので、どうなのか見極めるためにもちょっと優先度を上げてみましょう。
…その『バトルガール ハイスクール』も含め『おちこぼれフルーツタルト』『ななつ神オンリー!』『ラブライブ!』と、今回はアイドルものが多い印象です?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第1巻を観てみました。
こちらは前期のアニメになるのですけれど、その放送開始時期が妙に遅くなっており、そのためもあってか他の前期の作品よりもDVD発売時期もやや遅くなってしまった模様…?

第1話は『出会っちゃった!』ということで、主人公の香澄さんが高校へ入学して自分のやりたいことを探すお話…。
とにかく高校生活をきらきらしたものにしたいと意気込む彼女は一番自分に合いそうな部活を探すのですけれど、その様なある日の帰り道、道に星が貼ってあるのに気づき、それをたどっていった先にあった蔵でギターに巡り合います。
そこは同じ学校に通う有咲さんの家だったのですけれど、そのギターを見てさらに気持ちが盛り上がった香澄さんは強引に有咲さんをライブハウスへ連れて行ってしまい、そこでギターを弾こうと思ったもののそれは断られ、代わりにライブを見ることになったのですけれど、それを見てバンドをしようと決意をされるのでした。

第2話は『やっちゃった!』ということで、ギターを手に入れたい香澄さんのお話…。
有咲さんの蔵で見つけたギターに惚れこんだ彼女は毎日有咲さんのもとへ押しかけ、同時に有咲さんに対し一緒にバンドを組まないかと提案もするのですけれど、お相手はすげないどころかギターをオークションに出してしまいました。
それでもめげずに毎日やってくる、しかもギターが他の人の手に渡ると知っても健気な様子の香澄さんに有咲さんも少しずつ心が動いている様子で…?
その様なある日、不幸な事故により香澄さんはギターを壊してしまうのですけれど、その際の彼女の様子を見た有咲さんは彼女にギターを譲ってあげることに…掃除の終わった蔵の地下にはスタジオにできる場所があり、そこで香澄さんはギターをはじめて弾いてみることができたのでした。
一方、香澄さんはライブハウスでお会いしたりみさんにもバンドに入らないか誘いをかけていたのですけれど、りみさんは姉に対してバンドはしないとおっしゃって…?

ということでこちら、この第2話までの内容は以前読んでいるコミカライズ版と同じ内容…そもそもコミカライズ版の内容がとてもよかったということで並み居る前期の作品からこちらを選抜して購入することにしたのですから、それと同じ内容な今回も問題のないよい内容でした。
ただ、コミカライズ版は何とこの2話までしか描かれておらず、ですので3話以降は全くの未知数ということに…ここは大丈夫だと信じるしかないでしょう。
やはり主人公の香澄さんは主人公らしい前向きで明るいよいキャラクターで、有咲さんのツンデレっぷりもよいものです。
上で触れた購入コミックにアイドルものが多かったですけれどアニメも最近アイドルものが多いのに対し、こちらは音楽系ながらアイドルではなくバンドということで、そういうものに触れるのは以前劇場版を観ている『けいおん!』以来かも(コミックとしては以前読んでいる『なでしこドレミソラ』や以前読んでいる『ごにんばやし』、それに以前読んでいるこの作品の別のコミカライズ版など結構あるのですけれど…?)…そちらの点も楽しみにしましょう。
その他、作画は普通といったところ、声優さんはもちろん問題なく、今のところは安心して観ていられそう…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は神威さんがレベル60で2度めの改造ができたのですけれど、何と輸送船に戻ってしまい搭載機数が激減してしまいました…その代わり(?)二式大艇が装備できる様になっていましたが、それより問題なのは水上機母艦を必要とする遠征で使用できなくなってしまった、ということ…。
また、大鷹さんに艦攻を搭載してみたところ、何と先制対潜攻撃を実施しました…いつからこれができる様になっていたのか解りませんけれど、ただこれはつまり1-5で4の潜水艦を相手にしても先制攻撃だけで全滅できるということを意味しており、かなりとんでもないことなのでは…?

開発は失敗、41cm連装砲、失敗、天山となり、41cm連装砲が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、はじめの2回の出撃は連続でボスへ直行と幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐で北上させられた場合ボス到達率0になってしまったもののそのはじめの分岐での北上が少なかったのでまだ順調といえる部類の結果となりました…が、ボス到達5回めの戦いは昼戦を終了しこちらは戦艦小破に対しお相手は3も残存という意味不明レベルのひどい戦いになってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務は問題なく完了となりました…ただしその後の2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成でしたけれども…(何)

これで土曜日の時点でもろ号作戦が完了していないという結構つらい展開…一応80%以上達成はついていますけれど、今日の結果次第では南西諸島任務完了後に2-2や2-3へ余計な出撃をすることになりそう、です?


『スパロボV』はまた何者かが何かをしているさまが見られ、先の速さを求める人物の戦士は計画通りとのことで…?

そのすぐのちに第22話へ移行、赤い地球の上な宇宙で戦っている連邦軍とネオ・ジオン軍の宙域に突如ヤマトなどの艦隊が転移されてきます。
新たに吹き飛ばされてしまったこの世界はやはりジュドーさんたちの世界らしく、そこ出身のテッサさんが話をつけようとしますけれど、そこにガミラス…はじめの転移の際にともに巻き込まれたゲールなる人物の率いる艦隊がこちらに吹き飛ばされており、彼らにより連邦、ネオ・ジオン両方の艦隊が壊滅、当然こちらを攻撃しようとしてきます。
幸い、今回は全員はぐれることなく転移していますので、こちらも対抗することに…こちらが人型兵器を繰り出したのを見たガミラスは木星帝国軍を出してきますけれど、そこには何とザビーネ・シャルの姿もあり…。
相手方はこの世界へ飛ばされ3日が経っているらしく、ヤマトを奪い元の世界へ帰ろうとしている模様です。
今回は敵に増援なく、純粋にその場にいる敵を全滅させれば終了、またザビーネ・シャルも思いのほか弱いので特に問題はなし…彼はキンケドゥさんばかり狙ってきましたけれど、これってやはり過去の因縁から…?

戦い終わり、ゲール司令は撤退、ザビーネ・シャルは何か考えがある様子ですけれど…?
一方、また別の世界へ飛ばされたということで、特に『クロスアンジュ』のかたがたを中心に不安が広まりそうになりますけれど、すみれさんが何とか抑えることに成功…ちなみに吹き飛ばされたのはユリカさんがアキトさんや皆さんを守るために発動したと推測されています?
そして艦長なかたがたの今後の方針が、全員に放送で伝えられることになるのですけれど…?

昨日はここまでですけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はこれらからということになります。
また、次のシナリオは分岐シナリオになっており、果たしてどうなるか…より気になる、あるいは使いたいキャラが多いほうをまずは選択し、違うほうは2周め以降に回すことにしましょう。
…お金についてはそこそこあり、またボーナスシナリオを終えればさらに増えるかと思いますけれど、今後何があるか解らずまた使用機体は全て5段階改造ができていますので、数話は使わずに様子を見ることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月27日

ななかさんの印西生活入門

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない?
□ななかさんの印税生活入門(1)
■kashmirさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『○本の住人』を描かれたかたとなります。

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が何やら以前読んでいる『JK小説家っぽい!』という作品と同じとなってしまいましたけれど、つまりはそういう女の子を描いたお話…ただし今作の主人公は中学生です。
その主人公は連光寺ななかさんという中学生の女の子…ちょっとクールな、でもやる気のなさそうなともいえる、その様な雰囲気を醸し出したかた…。
彼女は両親が漫画家であり、けれどあまり家庭を顧みない(とななかさんは感じている)人たちのため、印税生活を送って彼らを見返してやろうという目標を持ちます。
けれど彼女は両親を通じて漫画家の闇というものを見てきてしまったため、小説家を目指すことに…いわゆるライトノベルというものを書いていくことにしたのでした。

その様な彼女の友人は幼馴染のみきさん…どちらかというとツッコミ役なまともな、少しお兄ちゃんっ子な面が見られるかたでしょうか。
ななかさんが挿絵を描いてくれる人を求めやってきた美術室で出会ったのは同級生な聖坂まいさんは一人しかいない美術部所属の、ほんわかおっとりした胸の大きな、絵を描くのが大好きなかた…。

その他登場人物としましては美術部顧問でちょっとがさつな雰囲気のある永山先生や生徒会のかたがた…会長さんはweb小説の世界では有名なかたな様子が見られます?

お話のほうは、ということで小説を書く女の子を描いたお話…。
上で触れた『JK小説家っぽい!』はしっかりとした大賞を目指していましたけれど、こちらではまずはweb小説の投稿サイトにお話を公開するところを目指していきます。
今作はいわゆるライトノベルでありそうなことを面白おかしく解説するという趣が強い印象…実のところ私はライトノベルはもう相当長い間触れていませんので現状がどこまでこの通りなのかは解りませんが、この通りなら触れなくても何ら問題なさそうです(何)
こちらの作者さまですのでそのあたりがシュールでおバカな雰囲気の強い感じで描かれており面白いところです。
この巻の最後では半ば事故でななかさんが初投稿を果たしてしまうのですが…?
…今日の日誌のタイトルはカバー折り目にある類似品に注意にあった例のうちの一つから…もう一つは『ななかさんの路上生活入門』…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まいさんがななかんさんとみきさんを見て妄想するところはありますが…?
ということで、こちらはなかなかおバカで面白い作品といえます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらは小説家を目指させられるお話…
□ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
■谷川ニコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『島風 つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
…上の作品同様に小説家を目指すことが主題のお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹を描いたお話となります。
と、説明がサブタイトルのままになってしまいましたけれど、つまりはそういうお話…上の作品や上で触れた『JK小説家っぽい!』と同じ説明にしても通じなくはないのですけれど…?
お話の主人公はその姉妹となり、まず姉の水樹希美さんは美人でしっかり者に見えるのですがどういう経緯かは不明ながら会社を辞めてしまい現在は無職になっていました。
その様なある日、ふと妹がPCに小説を書いているのを見つけ、それに感動した彼女は妹を小説家にすることを決意するのでした。
…ちなみに、その小説はすぐ後にすでに出ているライトノベルのパクリだということが判明…(何)

姉により小説家を目指すことを強いられることになった妹は奏愛さんという中学生の女の子なのですけれど、人見知りが激しいためか現在不登校の引きこもり状態になっており、将来は生活保護で暮らすなどと言っている、かなり後ろ向きな性格のかた…。
上で触れた通りの経緯で姉により小説家を目指させられることになったのですけれど、お世辞にも彼女の文章力は高くなく、でも姉はやる気に満ちていてそれに振り回されてしまいます。
ちなみに、母親はなぜかこの奏愛さんにはものすごく甘いです。

その他登場人物としましては、図書館で知り合った奏愛さんと同じ学校に通う長谷部環季さんという、外見や一人称など下で触れる『艦これ』のZ1さんに通じるかた…実は奏愛さんが大好きなライトノベルの作者さんだったりするのですけれど、環季さんはその奏愛さんともっと仲良くなりたいと考えているみたいです?

お話のほうは、ということで小説を書く女の子を描いたお話…。
経緯はともかくお話の流れは上の作品に通じるところが見られるかも…まずはweb小説の投稿サイトでライトノベルな作品を、というのもやはり上の作品に通じます(ただ書く妹さんは自発的にではなく姉による強制、ですが)
そしてどちらもおバカなコメディ作品、というところも同じでしたりし、こちらもこちらでおバカで面白い作品になっています。
姉は比較的まともな人物に見えるのですけれど、でも文章力が壊滅的でした妹さんを小説家にしようとしているあたりやはり抜けているのかも…そして妹さんは色々どうしようもなく、そのあたりを楽しむ作品ともいえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、環季さんが悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらもこちらでおバカで面白い作品となっています?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
〇ハイスクール・フリート(OVA)
〇シンデレラガールズ劇場(1)
〇BanG Dream!(1)
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…こちらは全てDVDとなります(一番下はblu-rayですが…)

『はいふり』は以前TVアニメ版を観ているもののOVA版となります。
『シンデレラガールズ劇場』は今期のアニメになるはずで以前観ているアニメと同じシリーズで以前原作を読んでいることもあり、『バンドリ』は前期のアニメとなるはずで以前読んでいるコミカライズ版がよいものでしたことからそれぞれ一連で予約をしている、今回が初巻となるものとなります。
購入特典として『はいふり』にはクリアポスターやタペストリー、『バンドリ』には謎のアイテム(何)がついてきました。

どれから観ようか悩ましかったのですけれど、OVAで1巻完結な『はいふり』は最後に回すことにして、残り2作品のうちより未知数でない『シンデレラガールズ劇場』を昨日は観てみることにしました。

こちらは以前第2期を観ている『ぷちます!』の様なショートアニメ…スタッフも同じ様な気がします?(まんきゅう、というかたのお名前が記憶に残りやすく…/何)
原作通り個々のアイドルさんたちの1シーンを楽しむというもので、1話1話はとても短い…素直に皆さんの微笑ましいさまを楽しめばよいものとなっています。

原作を読んでいる中で不安でしたのは、プロデューサというものについての扱い…こちらも原作同様でしたけれど、そういえば原作でもかのかたはしゃべらないのでしたっけ…。
姿から女性だと思うのは無理ですけれど、ここはアニメ版のかたと同一人物、として見ておけばまだ安心かなと…?

その様なこの第1巻、収録時間は18分、しかも8話中後半4話は特別編、とブックレットに書かれていましたし…もしかして相当ボリューム的にはさみしかったりします、か?
そこはちょっとさみしいですけれど、シリアス要素の心配なく皆さんを見守れるのはやはり嬉しいところで、続きも見守りましょう。

また、アニメといえば、下で触れる『艦これ』の劇場版DVDの予約が可能となっていました。
とっても大好きなあのかたのお話ではTVアニメ版は「なかったこと」にしたほうがよいながら劇場版は普通に観られるものっぽいので、思い切って予約をしてみることに…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、失敗、零戦52型となり、最後がまだ救い…。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、まるゆさんに次ぐよい結果といえます。
…演習のお相手にマデューカスというかたがいたのですけれど、これって下で触れる『スパロボV』に登場する潜水艦の副長さんのことなのかも…あの潜水艦の艦長さんと副長さんはとてもよい感じで、『フルメタル・パニック』という作品はこのコンビを使っていけば問題ないかなと考えています?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしというあたり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してくださいって…。

引き続いて南西諸島任務を実施、この2日連続で順調に推移、その代償としてろ号作戦が危険なことになってきているこちら、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられますけれど、高速建造材という完全無意味な場所でないだけまだ…?
その後もボス前での南下は抑えられず、というよりもはじめの分岐で北上させられた場合あらぬ方向行き連発になってしまい、さらにボス前へ直行できた場合4回まではボスへ進めていたのですけれど5回めでこちらもそこからの南下を引き起こされてしまい、ただその代わりかその次のはじめの分岐で北上させられた出撃はボスへ進行、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所行きもあったりと単体で見れば先日までの反動がきたといえる荒れた結果ですけれど、ろ号作戦が多少進められたという点ではまだ…?
また、やはりヲ級さん編成がまた3回も出現、そのこともあり、またはじめの分岐で北上させられた先の初戦や輸送船エリアでの完全勝利も0、特に重巡2輸送船4のお相手にこちらの重巡1が小破近い損害を受けたりもし、最終的に重巡洋艦1空母1中破戦艦1小破など損害を受けた人数、深さともにかなり大きなものとなってしまい、あまりに悲惨な状態でしたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』は、まずはすみれさんたちの世界における100年前とジュドーさんたちの世界とについての関係についての会話から…やはりこの2つは似た歴史をたどりつつも別の世界らしく、特に機体の技術力についてはジュドーさんたちの世界のほうがずっと進んでいるみたいです?
それでも竜馬さんあたりは説明がつかないそうですけれども…?

艦隊は火星へ突入、第21話は火星の後継者との決戦となります。
正直に言ってこれまでのmapでのBGMは以前している『A』や以前している『αU』に較べてかなり印象が薄かったのですけれど、ここにきて決戦らしいよい感じのものが流れ気持ちも盛り上がります。
と、数ターン経過すると何と横合いから突如ドラゴンが出現、これは火星の後継者も予測していなかったらしく草壁元中将も何だあの化け物は、という反応に…ドラゴンと火星の後継者は共闘ではなく、ですのでドラゴンにより火星の後継者の機体を1機撃墜されてしまいました…。
そしてさらに次のターンでは逆側の横合いからあの速さを求める人物率いる謎の勢力まで出現、三方を取り囲まれるという非常に激しい戦いになってきました…一気に3つの敵と相対するなんて、過去作にもなかった気がします?
とりあえず、ドラゴンはHPが高いのでヤマトを単艦で突入させてHPを削ることにしたりし、まずは謎の勢力を壊滅…速さにこだわるかたは意外なことにはやくもここで戦死してしまわれた模様…。
続いて火星の後継者も撃滅、けれど北辰なる者とその六人衆は逃げおおすことができたみたいです?
そしてドラゴンも撃破すると、残るは基地に残る草壁元中将だけ、ということになるのですけれど…?

戦い終わったかと思われたそのとき、基地の側面から大量のドラゴン、それにそのドラゴンを率いる様子すら見られる謎の機体が出現、その対面からは黒いヴィルキス部隊が出現、全く未知なその両者が基地を挟んでぶつかり合ってしまいます。
アキトさんは基地にいる、そしてシステムと一体化させられてしまっているユリカさんをたすけようとするのですけれど、そこを中心としてかつて大規模な次元震が起こった際と同じ様な衝撃に巻き込まれてしまいました。

その一方で、各地の上層部のかたの様子が見られ、『00』のマリナさんの姿もありましたけれど…?
…あのかたのお話では『クロスアンジュ』の敵は生理的に無理らしく、以前読んでいるコミカライズ版は中途半端なところで終わっていましたのでドラゴン以上の敵がいるのかよく解らないままに終わってしまい、けれど昨日のその謎の二者、それにマリナさんとお会いしていたエンブリヲなる人物も『クロスアンジュ』の人物っぽいですし、このあたりに何かありそう…?

昨日はそこまで…あまりに衝撃的な終わりかたにまた続きを見ようと思ってしまったのですけれど、それは今日のお楽しみということで…。
けれどあの展開、それにすみれさんの台詞から、またどこかへ吹き飛ばされてしまった可能性があるかも…でもインターミッションでは次のお話でしっかり16機出撃可能になっていますのでまた違った展開なのかも…?
ともあれこの第21話で結構なお金が入手できましたので現状使用している全員を5段階改造することに成功しました。
果たしてこの先どうなってしまうのか、かなり気になってしまいますし緊張して進めてみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月26日

月光の照らす未来

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□たとえとどかぬ糸だとしても(1)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
主人公の鳴瀬ウタさんはごくごく普通の高校生なのですけれど、現在恋煩い中…しかもその好きになってしまった相手というのが、上で触れた様な相手で…。
しかも悪いことに、彼女は現在その兄夫婦と居候というかたちで同居しており、ですのでその人と毎日会ってしまい気持ちを抑えるのが大変…。
このウタさんの両親は離婚しており、現在何があったのかは明確な描写はないものの彼女が心を閉ざしてしまうほどの何かがあったらしく、しかもそれに彼女が好きになってしまった相手にも何か原因があるそうなのですけれど…その過去もあり現在兄夫婦の家で暮らしているっぽいです?

ウタさんが好きになってしまったお相手は薫瑠さんというかたで、ウタさんの幼少時から親しくさせてもらっていた様子の、少し抜けているところはあるもののかなりやさしいかたでしょうか。
ウタさんは彼女が結婚する段になりはじめて自分の気持ちを自覚したっぽい…?

その他登場人物としましては、ウタさんのクラスメイトのクロエさん…現在DVDを購入している『フリップフラッパーズ』のヤヤカさんな感じなやややさぐれた感じもある、現状ウタさんの悩みを知っている唯一のかたですのでよく話し相手になってあげています。
中盤では人間としてどうなのかと思われるクラスメイトも登場しましたけれど、重要キャラになるのでしょうか…。

お話のほうは、ということでその様な恋をしていしまった女の子のお話…。
自分で届かないと解っていて、それでも気持ちは消せずむしろ一緒に暮らしている分大きくなってしまうということで、読んでいてつらくなる作品といえます。
結婚した人を好きになるというシチュエーションはときどき見かけますけれど、実のところ個人的には苦手なシチュエーションでしたりします…今作の場合、兄夫婦の夫婦仲はものすごくよくってウタさんの気持ちは本当に届かない、あるいは届いてはいけないと感じさせますのでなおさらつらいお話…。
とはいえ、個人的に苦手なシチュエーションというだけで、お話のほうはこういうものもありかとも思います…少なくとも重いお話とはいえ同じ雑誌で連載されているアニメ化が決定している何か(以前読んでいる『citrus』ではなく…)よりは全然いいかなと…?(でも似た匂いがしないこともなく…/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはウタさんの気持ちがよいものですけれど…?
ということで、こちらはよほどのことが起こらない限りは悲恋確定で、よほどのことが起こると逆に超展開になってしまいかねませんので悲恋で終わらせるのが自然と感じさせる、重いお話…個人的には苦手ではありますけれど、悪くはありませんし引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、25mm3連装機銃、25mm単装機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
…先日の演習のお相手が相当しんどいかたがただったのに対し、今朝は駆逐艦6のかたお一人にあとの4人は1〜2編成と一転して相当楽なものになっていて…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はストレートで終わるという驚きの展開が繰り広げられたためその反動が怖くなるこちら、昨日は2回めの出撃からはやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感がしてしまいます。
それでもはじめの出撃から5連続でボス前へ直行できそこからの南下は1回と、大荒れでした一時期に較べるとはるかによい流れで推移、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされてはしまったものの10回戦闘任務が完了する前に終わってしまったのでよくはないものの順調な部類といえます。
ただ、連日の順調さの代償として、昨日でようやく輸送船20撃沈任務が完了したという状態でろ号作戦がかなり危うい状況となり、日曜日の南西諸島任務が完了時点でも終わらない可能性が現実味を帯びてきてしまったかも…高速建造材という完全無意味な場所行きというものを撲滅できればよいのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現と、こちらの頻度はやはり連日高め…。

5-3へ駆逐艦隊を送ったところ、第2戦終了時にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、しかも大破2中破2はそのまま残るという悲惨なことに…この仕様、やっぱりちょっとひどくないですか…?


『スパロボV』は第20話の続き、後半戦ということで敵を殲滅…フェアリーブレスという全員に幸運の効果をもたらすアイテムがあり、それを使用したうえで全員で1機ずつ敵の撃破をしましたのでお金の面でも2倍になっているはず…(何)

戦い終わり、引き続き火星への進撃を行うことに…ヤマトはワープで、ナデシコはアキトさんのジャンパー能力で向かうことになりましたけれど、ではソレスタルビーイングの艦と潜水艦は…?(トランザムで!/何)
先に救出したアムロさんはジュドーさんたちの世界から、アクシズでの戦いの際に飛ばされてきたとのことで、また歴史は非常に似ているもののすみれさんたちの世界の100年前にあったシャアの反乱などとはやはり別の世界なお話っぽく少しややこしい…?

と、先の戦闘でブロンズエンブレムなるものが得られ、またTACカスタマイズを最後まで実施することもできました…後者はSP回復にしておきましたけれど、これが正解なのかどうかは不明…(そういえば精神コマンド、現状いまだに熱血を使えるかたが誰もおらず…過去作では定番といえる精神コマンドだった気がするのですけれど、今作では貴重なのです?)
また、ここのインターミッションで久しぶりにボーナスシナリオが発動、ですので本編を一休みしてそちらを進めていくことになります。

まず1つめは、火星へ向かう前に一時的にアルゼナルへ戻り輸送船護衛をすることになったアンジュさんたちとジュドーさんたちのお話…。
こちらは非常にお金にうるさいかたがたのお話ということで、ちょっとコメディ要素が強め…それでもどうしてそこまでお金にこだわるのかが語られたりもして…?
ドラゴンを倒し、サリアさんはとあるものを得たのですけれど…(何)
…このシナリオを終えることで得られた強化パーツ、移動1するごとに資金500を得られるって、一体何事…。

2つめは火星の後継者の本拠地へ向かう前に、事前偵察に出ていた連邦軍の兵士にザンボットやマイトガインが接触するお話…。
けれどそこに組織を追われたチャイニーズ・マフィアが起死回生を狙うべくやってきて、周囲の物質を回収して再構成して機体になるというとんでもないものを出してきて、連邦軍の機体がそれに吸収されてしまいます。
中の兵士たちは生きていて、しかもかつてザンボットにたすけられたのを感謝しているかたがたでしたのでなおさら撃墜することもできず・・こちらは1つめのお話とは一転してのかなりシリアスで切ない、けれど最後は無事に解決してくださってよかった、泣けてしまうお話になっていました。
…今日の日誌のタイトルはこちらのお話のタイトルから…。

2つのボーナスシナリオが終わったということもありお金が結構得られ、ですのでヤマトと潜水艦の改造度を5段階まで引き上げボーナスを得ます…これで戦艦は全てボーナスを得たことになります。
さらにリアルロボット系の機体からボーナスが有用なものを選び5段階改造することとし、クロスボーンガンダムX1、量産型F91、サリアさんの機体を上げてみました…X1の効果は全武器バリア貫通で、ディストーションフィールドもこれで怖くありません(でも火星の後継者との戦いはもう終わりそうな気も…/何)
Zガンダムが一番よく解らない効果でしたのでこれは最後になりそうで、またヴァングレイは現状でも強すぎるほど強いので後回し…次はヴィルキスやリョーコさんのエステバリス、ダブルオークアンタあたりの改造をしていきましょう。
…そう、結局量産型F91を使っていくことにしたのでした…やはりF91が好きですし、それに5段階改造でV.S.B.Rが強化され射程も伸びたので使い勝手はよくなったはずです。

昨日はここまででしたけれど、2つめのボーナスシナリオのお話がかなりよかったこともあり、また一気に色々5段階改造できたこともありやっぱり気持ちが高揚し気味…引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月25日

みみみっくす!

先日読みましたコミックの感想です。
思ったよりもいい作品…
□みみみっくす!(1)
■広瀬まどかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画を担当されたかたとなります。

内容としましては、つけ耳がファッションとしてブームになっている世界を描いたお話、となるでしょうか。
つけ耳というのは動物の耳を頭につける行為のことなのですけれど、これは単なるアクセサリではなく、実際に施術し埋め込む、というなかなか恐ろしい気もする行為…。
お話の主人公の緑野乃々さんは高校生のかわいらしい女の子で、つけ耳をすることにしたのですけれど、その際の適応検査でこれまでに見たことのない異常判定が出たため一時は施術はできないとされたのですけれど、そのつけ耳屋さんのカウンセラーさんが事情を知り思い切って施術を許可することにしました。
ところが、彼女はつけた耳の動物の本能がものすごく強く出てしまうという副作用を持っていて…?

乃々さんがつけ耳をしたいと強く願ったのは、好きになった女の子と同じ耳をつけたい、と思ったから…。
その子は佐倉ねおんさんという快活で明るい女の子…うさぎの耳をつけていますので乃々さんもはじめそれをつけたのですけれど、上で触れた副作用のため一騒動が起こってしまい…?

その他登場人物としましては、そのつけ耳屋さんでカウンセラーをしている、ねおんさんの幼馴染でもあるみかさんさん…ほんわか穏やかな雰囲気のかたで、大食いの傾向がありますけれどこれはタヌキの耳をつけているのとは関係ないそうです(何)
施術は彼女の父親がするのですけれど、顔がうさぎそのものになっているうさぎ人間と化してしまっており怖い…。

お話のほうは、ということで獣耳をつけることがブームになっている世界のお話…。
こちらは明るくおバカなコメディ作品となっており、登場人物もかわいらしくお気楽な作品ですので難しいことは考えずに素直に楽しめばよいものとなっています。
帯に「※注 この中に1人えっちなこと大好きガールがいます」なんて微妙極まりない煽り文句が書かれていましたので実のところそう期待はしていなかったのですけれど、別にそういう要素はそこまで強くありませんでしたのでまずは安心…まぁないこともないですけれど、同じ百合姫コミックスでしたら以前読んでいる『桃色トランス』あたりよりむしろ軽いくらいかも、です?

イラストは悪くありません。
百合的には乃々さんのねおんさんへ対する気持ちがよいものです。
ということで、こちらは事前の期待よりもよい作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、水偵、失敗となりいつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は連日の金剛さんデース!
…朝の演習相手が5人全員明石さん+大和型を含む戦艦+装甲空母+雷巡or秋月型、という異様にきつい編成ばかりで参ってしまったのですが…(でもうち1艦隊は空母から何も飛んでこなくって…?)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で衣笠さんが結構な損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりしつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど何と初戦で呂500さん大破終了…。
2回めの出撃は無意味にボスへ進まされ、潜水艦隊はただ損害を増やすだけで何ら為すことなく任務に完全失敗…。
相当嫌になってきましたけれど、仕方ありませんので疲労マークの消えていた通商破壊艦隊を再度出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するもののその様なこととはかかわりなく任務完了としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務の荒れっぷりから嫌な予感しかしないですけれどもはじめの出撃からボスへ直行でき、けれどその予感も少しは当てはまりいきなりヲ級さん編成…ヲ級さん編成は最終的に2回出現しました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、つまりほぼ完璧な結果で終了と、恐ろしく順調な結果…輸送船任務の反動なのでしょうか。


『スパロボV』のほうは第19話から…なのですけれど、3ターンめくらいで火星の後継者の増援が出現、けれどそれらも含め火星の後継者はこれまでに何度か出現してきた謎の敵により殲滅されてしまいました。
その謎の勢力、これまではAIだけだったのですけれど、今回は何やら速さにこだわる、台詞といい以前観ている『スクライド』のクーガーさんを悪人にした様な人が出現…。
…そう、火星の後継者を残しておくと勝手に撃墜されますので、やり直して何とかこの存在が現れるまでにそちらは全滅できる様にします。

改めて、2ターンめの敵の攻撃で敵の全滅に成功、すると上で触れた様な展開となり、謎の勢力との戦いとなります。
その速さにこだわる人はすみれさんに狙いを定め圧倒されかけますけれど鉄也さんが割って入り、さらに今まで黙っていたナインさんがヴァングレイの最適化を行ってくださっており相手の速さに対応できる様に…さらにはキンケドゥさんと竜馬さんと古代戦術長まで現れます。
あとは敵を全滅させるのみ…その謎の敵の数が思ったよりも少なくって幸運や祝福が余ってしまいお金の面でかなり損をしてしまい、でもさすがにもう1回やり直すのはあれでしたのでそれは我慢をしておきました(何)
その速さを求める人物は撃破すると逃げてしまいますけれど、組織名を言って去っていきました。

戦い終わり、キンケドゥさんたちが合流…やはりヤマトは火星の後継者に拿捕されてしまっているといいますけれど、修理に時間を要すると言って協力を先延ばしにしているそうで、また拿捕されてしまったのはちょうど艦長が倒れてしまったタイミングだったからとのことながら今では艦長も回復しているといいます。
すみれさんとナインさんも無事仲直り…よりよい関係になれたのではないでしょうか。
…サブオーダーは出撃しなかったかたがたを選択できるみたいですけれど、これだけでエルさんなどのレベルがどんどん上がっていくのですが…(何)

こちらの艦隊は火星の後継者の本拠地と目される、そしてヤマトが捕まっているステーションへ進撃を行うことに…ヤマト内部では保安部が何か胡散臭い動きを示していましたけれど彼らが動く前にこちらが到着、第20話はその場所での攻防戦となります。
この時点ではナデシコはおらず、戦艦はソレスタルビーイングのものと潜水艦のみ…古代戦術長の戦闘機を4ターンで突入させることが目的となります。
2ターンめになるとアキトさんが現れともに戦うことに…そして古代戦術長を目標地点へ送り込むと敵が増援を出してきますけれど、ボソン・ジャンプを実施したナデシコがそれを全滅させます。
ボソン・ジャンプは火星生まれの万丈さんが使用、彼とアキトさんが古代戦術長とともに基地内へ突入、けれどそこにいた北辰氏の言葉ではユリカさんは火星にいるということ…。
ただ、その代わり(?)そこにはシステムのために利用されていた別の人物がおり、それが何とアムロさん…彼を救出して基地を脱出、ハッキングにより基地のシステムもダウンさせます。
火星の後継者側はさらなる増援を繰り出し、さらにミスターXなる者がウォルフガング博士の機体を送り込んでもきましたけれど、満を持してヤマトが現れます。
…アンジュさんが宇宙空間で生身で戦ってしまっている様な…いえ、気にしないでおきましょう(何)

昨日はここまでですけれど、本当に一気に色々なことが起こってお話がかなり盛り上がってきて気持ちも高揚してしまいます…ヤマトがあの曲とともに出現しれからの一連の会話などは少し泣けてしまいましたかも?
敵はかなり多いですけれど、なるべく多くお金が得られる様に撃破をしていきましょう。
…ところで、F91が妙に弱いというか、特に移動力が低すぎる気がしてしまうのですけれど、気のせいなのでしょうか、それとも量産型だからなのでしょうか…F91は全モビルスーツの中でも1、2を争うほど大好きな機体ですのでできれば使い続けたいのですけれど、あまりにきつそうならハサウェイさんの乗っている移動力7な機体と交換、ということも考えなくてはいけません、かも…?(ハリソンさん専用F91でも出てきてくだされば…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月24日

いつかみのれば

先日読みましたコミックの感想です。
格闘ゲームのお話…
□いつかみのれば(1)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の揺篭みのるさんは高校生の女の子、長い黒髪におとなしい雰囲気のかわいい、でも勉強も運動も苦手で友達もいないかた…。
彼女の父親は格闘家をしており、けれどもう年齢も高くなってきたので最後にラスベガスへ挑戦することとなり海外への引っ越しが決まっていたのですけれど、その様な折、たまたま見かけた同じ学校の制服を着た女の子がゲームセンターへ入っていくのを見て気になって後をついていってみて、そこで格闘ゲームの大会の様子の映像を見て少し興味が出ました。
そこでこれまで全く未経験でしたながら1回やってみて、その際の対戦相手がみのるさんへ興味を持ち一緒に格闘ゲームをしないか誘ってきました。
その際のこと、あるいはのちに出てくる音ゲーの描写といい、彼女にはゲームに関してはかなりの才能を持っている様子です?

みのるさんを誘ってきたのは、同じ高校のクラスメイトでもあった、ゲーム上でのプレイヤーネームは四条さんという女の子…本名は別にあって苗字も四条ではなく谷口なのですけれど、作中では四条さんと呼ばれていますのでここでもそう呼びましょう。
彼女は格闘ゲームにおけるプロのゲーマーを目指しており、みのるさんの才能を見抜いて一緒にチームを組んで大会で優勝しようと持ち掛けてくるのでした…みのるさんは引っ越しを理由に断るのですけれど、家へ押しかけてきた四条さんを見たみのるさんの父親は娘に友達がいることに感激、みのるさんはそのまま家に置いて一人暮らしをさせることにしたのでした。
四条さんは格闘ゲームに対しかなり熱意があり、でもそのためときにはみのるさんへ対する指導が厳しくなってしまうこともあったりするのですけれど…?

その他登場人物としては、プレイヤーネームをZTTという、お二人と同年代でいつもパーカーをかぶっているクールな雰囲気の女の子…みのるさんと偶然ゲームセンターでお会いし仲良くなります。
彼女の主戦場は音ゲーなのですけれども格闘ゲームもしており、四条さんとはライバル関係…売り言葉に買い言葉といった趣で、四条さんが教育しているみのるさんと彼女が対戦し買ったほうが負けたほうの言うことを聞く、という約束をしてしまうのですが…?

お話のほうは、ということで格闘ゲームをはじめた女の子のお話…。
ゲームのお話ですので部活ものなどとは少し違うのですけれど、でも主人公さんが未経験なものをはじめていく、ということで流れはそれに近しいものがあります。
格闘ゲームに関する解説も、私はしたことがないのではっきりとは言えないのですけれどもなかなか詳しいものがありそうな雰囲気…?
この巻では上で触れたとおりみのるさんとZTTさんが対戦をするその顛末まで…なかなか悪くはない作品ですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、みのるさんと四条さんの関係など悪くないですけれど、あくまで日常系作品と同等の範疇かと…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、百合姫コミックスですか…いえ、何でもありません(何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、33号対水上電探、零戦21型、流星となり、悪くはないのですが…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が加古さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は久しぶりに順調に推移したこちらですけれど羅針盤さんという邪悪な存在がその様なことを連日してくださるはずもなく、昨日ははじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられた上にその後もあらぬ方向行きを連発とまたいつも通りの悪意に満ちた行動を見せつけられます。
そしてようやくボス前まで進めたかと思えばそこから南下、ボスへ進めたかと思えば連続でヲ級さん編成と、もういつも通りといえてしまう大荒れのうんざりする展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、上の通り…下で触れる通り3-3出撃がありますので大した意味はないのですが(何)

北方海域任務達成を目指して3-3へも出撃、先日は怒涛の6連続家具箱行きを見せつけられたこちら、昨日ははじめの出撃で北回りルートを取りボスへ到達することができました。
2回め以降は先日通り家具箱前へどんどん誘導されていき、その2回めこそボスへ進めたもののその後は先日同様に怒涛の家具箱行きの連発、先日は大でしたのに対し昨日は中へ5連続で吹き飛ばされ、本当に羅針盤さんというものの悪意を感じずにはいられない展開…。
最終的には12回出撃を実施しはじめの1回以外の11回は全て家具箱前へ吹き飛ばされボス到達4回家具箱中7回家具箱大1回となり、何とか先日の1回とあわせ任務自体は完了したのですけれど結果自体は先日よりもさらにひどい家具箱行きの連発となってしまい、どうしてそんなに家具箱が好きなのでしょうか…。
はっきり言って、家具箱があっても家具職人がなければほとんどの家具は得られないので、家具箱の必要性が現状遠征で持ち帰ってくる分だけで十分…2-2における高速建造材という完全無意味な場所並に残念な場所になってしまっています。

家具箱の山を築かれましたけれどともかくこれで北方海域任務も達成、これで今日からは『スパロボV』のほうへの比重を重くできます。
…「北方」と打とうとすると「ほっぽちゃん」「北方棲姫」が予測変換で出るのですけれど、このPCは一体…(何)


ようやく『スパロボV』を再開、まずは先のお話ののちに別れていた皆さんと合流、さらに新しいかたがたまで連れてきていましたのでその顔合わせのパーティが行われることになったのですけれど、なぜかここですみれさんがそれに参加するか否かの選択肢が出現…普通の感覚からすると参加するでしょうからもちろん参加をしておきますけれど、しなければどうなるのか気になる…。

作戦会議では火星の後継者の目的はこちらの陽動で、こちらが犯罪者と戦っている間に何か大きなことをしようとしているっぽいことが語られます。
あちらの意図を見極めるためにこちらは堂々と宇宙へ上がって自らを囮にすることにしますけれど、その前に犯罪者集団を何とかして後顧の憂いを断っておかなければ、ということになります。
その犯罪者集団はミスターXなる人物の依頼を受けており、全員同時にナデシコに攻撃を仕掛けてくることになりました。

第18話はその集団との戦い…エースのジョーさんがまたおり、まずは彼の撃破が目標、それを果たすとけれど彼はHPを全快しさらに戦おうとしてきます。
けれどそこへチャイニーズ・マフィアが現れ、マイトガインとジョーさんを同時に葬ろうとします…そこに先に撃破されたボンバーズがパワーアップしてやってきて、さらには連邦軍から先に登場したコーラサワーさんやグラハム・エーカーが現れ支援してくださいます。
そしてさらにジョーさんもチャイニーズ・マフィアに攻撃されたため報復のため一時休戦しともに戦うことに…この際にマフィア側が裏切るのかと言ってきたのに対しジョーさんが先に攻撃をしてきたのはそちらだと返すのはまさにその通りで…。
マフィアを壊滅させるとジョーさんも去ろうとしますけれど、彼はかつてグラハムさんの部下だったとのことで引き止められますけれど、それを振り切って去ってしまい、でも火星の後継者に関する情報を提供してくださいました。
彼が連邦を去ったのには何か理由がありそうですけれど…?

グラハムさんとコーラサワーさんはジョーさんを呼び戻すためにやってきたのと同時に皆さんの部隊に加わるためにやってきたとのことで仲間に加わります…お二人ともよいキャラであるいは刹那さんに代わって使おうかとも考えたのですけれど、お金の関係でそれはひとまず断念…。
一方、戦いに敗れたマフィアは部下に組織を乗っ取られてしまった模様…。

先の戦いでロッティさんが50機撃墜を達成したのですけれど、今作はエースプラウドという技能をTacPを用いて得なければエースになれないという…すみれさんはすでに得ているのですけれど、エースパイロット誕生時のナインさんイベント、各キャラクター個々に用意されているみたいです?
TacPは色々貴重なのですけれど、今回はそちら、それにやはりヒット&アウェイがないと不便な戦艦であるソレスタルビーイングの艦長なスメラギさんにそれを覚えさせます…彼女の乗る戦艦は特殊で、トランザムを発動させると2ターンは移動後攻撃も可能になるのですけれど…?
お金はアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階、スメラギさんの艦もある程度といったところまでですけれど、テッサさんの潜水艦もまた戦線に復帰する様子で、こちらの改造もしなければ…?
…アンジュさんの機体が戦闘シーンといい相当かっこいいです?

以前している『A』でお笑いキャラクターになっていたアカツキ・ナガレが登場、彼の言葉ではどうやらナデシコの新型あたりが建造中っぽいのですけれど、潜水艦の改装を優先したためそちらの作業が滞ってしまった模様…。
部隊は宇宙へ出るのですけれど、潜水艦も宇宙を航行…もともとこういう事態を想定していた設計らしいです?
その様な中、ナインさんは鉄也さんが嘘をついているという疑いを持ちそれをすみれさんへ相談しますけれど、すみれさんは今までともに戦ってきた鉄也さんへ疑いを持つのをためらい、その一方でナインさんが何か隠しているのではと、自分に会うまで何をしていたのかを問いただします。
お二人にちょっと不穏な気配が漂ったそのとき、ボソン・ジャンプで飛んできた火星の後継者が艦隊を襲撃してきました。

昨日はそこまで、といったところ…マップ上でコンティニューなセーブをした際わざわざ中断を選ぶ理由が薄いわけですけれど、これを選択すると色々なキャラクターの寸劇が入り、これ目当てについついしてしまいます?
今のところ一番面白かったのはルリさんとアキトさんのやり取り…なまじアキトさんがシリアスな雰囲気をまとっているだけにあのやり取りは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月23日

私に天使が舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□私に天使が舞い降りた!(1)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の星野みやこさんは大学生のかたなのですけれど、極度の人見知りであり基本的に引きこもっているかた…本当に一見引きこもりに見えるのですけれど大学にはそこそこ通っている様子で、大学へ行くとなったときに他の皆さんは信じてくださいませんでした。
また、コスプレ衣装を作ったりお菓子作りが得意でしたりと、そのあたりの能力はかなり高め…作中では変態に見える描写が強いですけれども(何)

その様なみやこさん、ある日妹さんが家へ連れてきた彼女の友人に一目惚れといっていい状態になりました。
その子は白咲花さんという長い黒髪でクールな感じの女の子なのですけれど、お菓子にはかなり目がない様子です?
みやこさんは彼女に対してはかなり積極的になるのですけれど、ただ行動がかなり変態的ですので花さんには警戒心を抱かせてしまうことに…けれど得意のお菓子作りを生かして少しずつ距離を縮めていきます?

その他登場人物としましては、まずはみやこさんの妹なひなたさん…元気いっぱいの明るく少しおバカな子ですけれど、姉にはかなり懐いていて慕っています。
お話の中盤からは隣の家に花さんたちの同級生でもあるノアさんという金髪な女の子が引っ越してきます…こちらはひなこさん以上におバカな印象の強い、自信家ながら折れるのもはやい、微笑ましい女の子です。

お話のほうは、その様な大学生のかたと小学生のかたがたの関係を描いたお話…。
ちょっとダメっぽい雰囲気を持った年上のかたとしっかりした小学生のかたのお話といえば以前読んでいる『柚子森さん』を思い出しますけれど、今作はそれよりコメディ要素が強く、妹さんたちの存在といいむしろ以前読んでいる『苺ましまろ』のほうが近しいかもしれません?
皆さんのおバカで愉快な日常を楽しんだり、あるいはみやこさん同様にかわいい小学生を見て楽しめばよい作品…その様な方向での日常系4コマとしてはかなり楽しくよいものかと思いますよ?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、花さんへ対するみやこさんがやはり高めですけれど…?
ということで、こちらは楽しく面白い作品で続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、九六式艦戦となり、いつも通りながら見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成とできました…が青葉さん大破と、やはりこの編成は出ないほうがいいです。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦派遣を実施していきます。
こちらでは何と初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられてしまい、南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1エラー発生1となってしまいました。
…ところで、「エラー」と打つと予測変換で「エラー娘」と出てきたのですが、これってまさか…(何)

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス2回となりよい結果、ただし空母はいずれも2編成となってしまいい号作戦へは微妙な結果…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ…この数日大荒れが続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボスへ直行と珍しく非常に幸先のよい出だしとなりました。
けれどその3連続ボス到達の後2-3出撃を1回挟んだところその2-3はエラーとなってしまいそこでよい流れが崩壊、その次の出撃はあらぬ方向へ吹き飛ばされ、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア1回となり、先日までに較べると問題のない結果となりました。
ただし先日まであれだけ出現してきたヲ級さん編成は0と、こちらは嫌がらせを疑う悪い結果…(何)

2-3でのエラー発生もあり南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は6にとどまってしまい、残りは1-4への機動部隊派遣にて実施していきます…けれど、こちらでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられ、けれどその出撃ははじめの分岐で南下させられていたのでどうせあらぬ方向行きでしたでしょうから…?
そのエラー発生で悪い流れが全て吸い取られたのか、その後はい号作戦完了まではじめの分岐での南下は発生せず、最終的にはい号作戦完了までに6回出撃しはじめの分岐での南下1回エラー発生1回ボス到達5回うち軽空母戦を間に挟むこと1回となりました。

あとはあ号作戦実施のため1-5での周回を実施するのですけれど、何とここでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を引き起こされます…何なのですこれ、PC変更がよくない感じになってしまっているのでしょうか…。
さらに第3戦での大破撤退も1回発生してしまいますけれど、1-4でのボス到達率が高かったこともありそこまで出撃回数はかさむことなく完了…損害はその大破撤退1の他はボス戦での中破3といったところでそこまでひどいことにはなりませんでした?

そして昨日でイベントが終了、メンテナンスが実施され長門さんに改二仕様が実装され、彼女と陸奥さんの編成任務が出現しましたが、それを達成しても(この段階では)特に何も起こりませんでした。
任務としては他に遠征の海上護衛を反復実施するというものがあり、これはいつも遠征に出している場所ですので問題ありません。
…長門さんは駆逐艦用の砲を装備でき、これはつまり秋月さんの高角砲を装備可能ということでそれによる対空カットインを発動できるわけで、地味に有効かも…?

任務としては他に、駆逐艦3or海防艦3を基幹とする艦隊で1-3、1-4、1-5、1-6へ出撃というものも出現…要求海域多すぎですって…。
羅針盤さんが手ごわくない順番でということで、まずは上で触れたあ号作戦を同時に実施の意味も込め1-5へ海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃、問題なくボスを撃破します。
続いて1-6へいつものゲージ消滅時と同様の駆逐艦5+阿武隈さんによる編成で出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいしかも3人も砲撃を外し秋月さん大破敷波さん小破に対し駆逐艦1のみ残存となったので夜戦で敵を全滅、何とか帰港しました。
これで任務達成率が50%以上になったことを確認したためさらに続いて1-4へ、空母や瑞穂さんをつけて出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先はボス戦となり航空戦でアクィラさんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

残るは恐怖の1-3、妙に任務で出撃する機会の多い、そしてそのたびに羅針盤さんに苦しめられる場所へ出撃することになります。
編成は1-4へ出撃した際と同様とし、何とはじめの出撃でボスへ到達、航空戦と瑞穂さんの先生雷撃で敵を全滅させました。
これでこの任務は完了、家具職人を得られたのですけれど、続けて長門さん改二仕様を旗艦に2番艦を陸奥さんとした艦隊で4-5と5-5へ、というものが出現…4-5はともかく5-5は、しかもとっても大好きなあのかたに教えていただけた編成ですと5-5は高速戦艦でないといけない様な雰囲気でしたので、この任務も放置となるでしょうか…。
…ちょっと、最近本当に実施できない任務が多くなってきて悲しいです…。

何だか昨日は羅針盤さんがずいぶん大人しかったので、調子に乗って3-3への北方任務のための出撃も実施してみました。
けれど世の中はそこまで甘くはなく、羅針盤さんはここでついに本気を出し、全出撃で家具箱前の損害がかさむ場所へ飛ばされた上にそこからどんどんそのまま家具箱へ飛ばされ続けます…5連続家具箱大って何です、やっぱり羅針盤さんというものは敵なのですね…。
6回めの出撃でようやく別の場所へ…といっても家具箱中という下方修正な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃もやっぱり家具箱前に飛ばされましたのでまたダメかと思いきやそこからようやくボス行きに…。
結局昨日はそこまでとし、最後に羅針盤さんの嫌な本気を見せつけられた気分…。


『艦これ』が色々ありましたので『スパロボV』は3日連続でお休みになってしまいましたけれど、今日からは再開できますのでまた(使いたいキャラクター多すぎ問題と資金難に悩みつつ/何)楽しんでいこうと思います♪
…資金難なら過去作の様に全滅してのレベル上げをしても、となりますけれど、今作は周回プレイをすでに前提としていて、ですのでどうしても苦しいという事態にならない限りは全滅してのレベル上げを封印して先へ進んでいこうと思います!(でも本当に苦しくなったらそのときは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月22日

吾妻さんと板倉先輩は恋をする。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
■中村ユキチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、2+αの短編を収録した短編集、となるでしょうか。
2+αしか収録していないのに短編集とは何事、となりますけれど、この単行本自体のタイトルでもある『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の扱いがなかなか難しいところで…?
その2+αのお話自体はどちらも学生さんを主人公にした百合の正統派といえるお話ですけれど、片方はなかなかに癖の強い作品かもしれません?

収録作品、『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』は合唱部の先輩さんと後輩さんのお話…先輩さんは美人さんなのですけれどかなり厳しいかた、けれど天然なところのある後輩さんに惹かれていき…?
以前購入している『百合短編集 ゆきもよう』に収録された『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜雪模様〜』はそのお話のお二人の後日談で、お付き合いをはじめたお二人の雪の日のお話…すでにお付き合いをされているお二人のほほえましい関係がよきものです。
以前同人誌を購入している『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜Another Story〜』は上でのお二人の別の世界観でのお話…こちらではお二人は柔道部の1年生とマネージャという関係になっていて、『雪模様』はどちらのお話でも通じるものになっています。
『友情事変』は何度殺しても翌日にはなぜか普通に現れる友人との関係を描いたお話…こちらは百合というよりは友情のお話なのですけれど、最後は救いのある終わりかたといえます。
描き下ろしとなる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜ともだちごっこ〜』は教室で同級生ごっこをするお二人のお話で、こちらもまた微笑ましくよいものです。

過去に同人誌で読んでいるものがあることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【ソラミント】として過去に出された同人誌、あるいは(『百合姫』とは違う)雑誌で掲載したものの再録、となっています。
百合姫コミックスで一番内容に期待できるといえるかもしれない同人誌の再録な単行本ですけれど、これの前に出たのが以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』以来になるみたいですので結構久しぶりになってしまいます?
ただ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月には2冊ほど期待できそうなものがありますので楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には『吾妻さん』は正統派でよいもの、『友情事変』はタイトル通り友情のお話ですけれどそれでも…?
ということで、こちらはやはりよいもので、やはり今後もよい同人誌の再録作品を出していただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当ててられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は踏んだり蹴ったりの大惨事となったこちら、昨日も何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、その後ヲ級さん編成なボス直行1回を挟みまたボス前でのしかも連続での南下とあっという間にボス前での南下がボス到達の3倍に達し南西諸島任務用艦隊の1巡めからボス到達1回と、先日と何ら変化のない大荒れ展開でげんなり…。
その後も先日あれだけ飛ばされ続けた高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして相も変わらずボス前での南下も発生と、先日の様な大荒れは連日発生しないでしょうという甘い見通しを完全に粉砕してくださり、もう羅針盤さんというものへ対し憎悪しか感じなくなってしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高いものの先日よりはまだ、という結果…。
ただヲ級さん編成が3回も出現してしまい中は小破2など出撃24人中16人が損害を被るという目も当てられない事態となり、もう本当に嫌になりましたので湯水の如く高速修復材を使っておきます…ヲ級さんは今日出してください…。
…先日変更した新たなPC、「羅針盤」と打つと変換候補に「羅針盤娘」なる単語が出るのですが、これって…あとは「戦艦ル級」「戦艦レ級」とか「空母棲姫」とか「高速建造材」なんてものなども出てくるのですが、「戦艦タ級」は出ない…(何)

すでにろ号作戦は完了しており、けれど先日はあの様な事態になっていたこともあり実施できなかった1-5への3回出撃任務を昨日一気に実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…4戦全てで国後さんがMVP…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
何だか先週は特に後半での日々の任務がひどいものとなってしまいましたけれど、最後はきれいに終わってくださり一安心…。

今日でイベントも終わりということで、とっても大好きなあのかたは大丈夫だったでしょうか…。
そしてメンテナンスが19時までの予定らしいのですけれど、今日は月曜日ということで各種週刊任務が発動し忙しくなりそうですので、南西諸島任務は朝のうちに実施…その結果は明日の日誌で触れますけれど…?


そしてやはり昨日も『スパロボV』はできず…今日も上で触れたとおり『艦これ』の週刊任務がありますので、難しそう…?
ちなみに先日実施できなかった理由となったPCですけれど、とりあえず音声が悪い問題は解決…かえって今までよりきれいに出る様になったかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想