2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月08日

百合百景

先日読みましたコミックの感想です。
100のお話が…?
□百合百景
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はかなり特殊な形式となっており、1〜数単位で様々な、それぞれ異なるかたがたの百合なお話が収録されており、それが何と100組に達しています。
つまりタイトル通り、様々な百合なシチュエーションを楽しめる作品、というわけなのでした…百合の正統派たる学生さん同士のお話がほとんどですけれど、社会人なかたのものもときどきあったりします。

そのシチュエーションはさすがに100もあるだけあり様々、イラスト1枚でそのさまを表しているものもあれば、数ページの短編で描かれているものもあり…大体のシチュエーションは1ページで収まっています。
もう色々な、甘くて微笑ましい百合な関係を楽しめるというわけで、百合好きなかたにとっては色々と楽しい作品といえるのでした。
その様な今作は同じくコミックスで以前読んでいる『せんぱいあい。』同様にフルカラーな作品となっており、また以前読んでいる『これでわかってよ!』などの様に作者さまがpixivというところ(とTwitterというところ)で公開したものに描き下ろしなどを追加したものとなっているみたいです?
…すみれさんという気になるお名前のかたが2回登場した気がしますが、別人のはず…同一人物が2回登場するお話はなかったはずです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらはかなり特殊な作品でしたけれどもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、流星となり、よいものが2つ出ましたのでよい結果です。
また、任務達成のためにも二式水戦の改修をはじめたのですけれど、1回ごとに改修資材を5個も消費してしまいつらい…46cm3連装砲が3つ集まりましたのでアイオワさんの主砲の改修ができるのですけれど、そちらもかなり改修資材がきついです?(アイオワさんの主砲の上位兵装は貴重な22号対水上電探を2つも消費しますし…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、例によって2回めの出撃で早々にボス前での南下が発動、いつも通りといえるため息の出る嫌な流れになります。
けれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、その1回以外は全てボスへ進めましたので極めて順調な結果となりました。
損害もわずか2人が軽めのものを受けただけとなり、毎日このくらい順調に進んでくだされば本当に嬉しいわけですけれども…?
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きで空母撃沈任務とともにろ号作戦も完了としました。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務は今日にでも実施しようかなと思います?
また、鈴谷さんの近代化改修も完了しましたので、彼女を旗艦とした出撃任務も…?


『ブルーリフレクション』は幕間として新しいかたのお話が入ったのですけれど、かつて恋愛相談に乗ったことから日菜子さんは相談役という認識を周囲に受けてしまったらしくまた別のかたが恋愛相談にやってきてしまいました。
けれどそのかたはお化粧など自分をきれいにすることに非常にこだわりがあり、また周囲の皆さんにもそれを強く勧めるかたで、そこからお話がちょっとおかしな方向に…スポーツ好きなあのすみれさん似のかたとは別の意味でものすごくおせっかい焼きなかただったわけでした。

そのかたのお話が解決すると、またフリー時間となりましたので、発生している依頼をのんびりこなしていくことに…と、これまで一度も見かけなかった話のタネがところどころに落ちているのをようやく発見できましたけれど、今までも落ちていたものの見逃していた、ということでしたらちょっとつらいです?


比較的最近DVDが全巻揃ったアニメのDVDを少しずつ観返していて今は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』を観ているのですけれど、エルエルさんの声が何とも言えず天然さを感じさせてよい感じで大好き…と思ったら以前劇場版を観ている『けいおん!』の唯さんと同じ声のかたでしたか…。
聞き覚えのある、といえばなのはさん声の天音さんはもちろん、以前観ている『あんハピ♪』のあの怖い先生をやさしくした感じのアルマリアさんがいらしたり、雰囲気は違うものの紗夜さんはその『けいおん!』の紬さんと同じ声でしたり、ナイアさんはそろそろ任務を実施したいと上で触れた『艦これ』の鈴谷さんなどと同じブリドカットセーラ恵美さんなる何だか気になるお名前のかたでしたりと…?
…今作を観終えた次は、以前観ている『NEW GAME!』はすでにこれの前に観終えましたので、以前観ていて大鯨さんにしか聞こえない声のかたがいる(何)『ViVid Strike!』に以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』と本当につい先日全巻届いたものたちを観返していこうと思います(とはいえ1日に1〜2話、それに観ない日もありますので、なかなかに時間のかかることになりますけれども…)

アニメといえば以前原作を読んでいる『ひなこのーと』のDVDが予約可能となっていましたので、思い切って予約…今期はすでにとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』を予約していて慎重にならないといけなかったのですけれど、『ひなこのーと』は微笑ましくてよい作品ですし購入して後悔することはないかな、と…。
これで今期もよほどのものがない限りは追加購入はしないと思いますけれど、ただでもよほどのものがあれば(前期の『けものフレンズ』の様に)追加予約も検討しますので、何かあれば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月07日

ViVid Strike!

先日観ましたアニメの感想です。
謎のスピンオフ…
□ViVid Strike!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。

内容としましては、魔法のある世界で格闘技をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
今作は以前原作を読んでおり以前アニメを観てる『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフといえる作品となっており、つまり厳密にいえば『なのは』シリーズの作品、ということになるはずです。
お話の時間軸としては『なのはViVid』の数年後のお話…『なのはViVid』はまだ原作も完結していない作品なのですけれど、ノーヴェさんが会長を務めるナカジマジムなどというものが設立されていたり、あるいはイクスさんが目覚めていたりと、明らかにその完結していない作品のさらに先を描いているのでした。

その様な今作の主人公はフーカ・レヴェントンという孤児院出身の女の子…ひょんなことからアインハルトさんと知り合い、彼女の弟子として格闘技をはじめることになりました。
物語開始当初はちょっとやさぐれていたのですけれど、基本的には真面目でまっすぐな、主人公らしいすがすがしい性格のかたといえます。

フーカさんには同じ孤児院出身のリンネ・ベルリネッタという(『艦これ』の大鯨さんと明らかに同じ声な/何)幼馴染がいるのですけれど、彼女とは仲違いをした状態になってしまっています。
リンネさんは格闘技のトップクラスの選手として君臨しており、フーカさんはその彼女と拳を通じて話をするために強くなる決意をされるのでした。
お話のメインはこのお二人の関係であり、また格闘技を主題としてもいます…『なのはViVid』もその傾向が強いですけれど、今作はタイトルから「魔法少女」の文字を省いていますのでそのあたりは問題ないかなと受け入れられます(『なのは』との違いは魔法で語り合うか拳で語り合うかの差、といった程度…結局戦わなければ語れないのです/何)

DVD第3巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第4巻に収録されたお話について触れていきます。
…今作は全12話ですのでDVDの1巻につき3話収録という2クール作品によくある形式を取っていたりします…以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻につき4話収録でしたけれど、どちらも結構珍しい収録形式といえます。

第10話は『雨』、第11話は『撃ち抜く一撃』となり、この2話を全て使ってフーカさんとリンネさんの対決を描いていきます。
格闘技をはじめて4ヶ月しかたたないフーカさんですけれども周囲に恵まれまた本人の努力と才能もあり、古式武術と現代格闘技を融合させた戦いでリンネさんを翻弄します。
一方のリンネさんも格闘技の最上位選手である上にこれまでかなり厳しい練習を乗り越えてきたのですからもちろん一歩も引かず、戦いは非常に激しいものとなっていきます。
その様な中でフーカさんは拳と言葉の両方でリンネさんに気持ちをぶつけますけれど、リンネさんからは当初拒絶しかなく、けれど次第に彼女の心の中が見て取れる様になります。
つまり彼女は過去の事件から自分を責めており、自分が幸せになっては、笑ってはいけないと考えてしまっているわけで…その様な試合を観ているコーチのジルさんにもその気持ちが伝わりますので色々つらい…。
けれどフーカさんとの試合の果てに、過去のお二人の絆を思い出したりしたりもし、リンネさんも過去ではなく未来を見る気持ちになれ…その目を見たフーカさんは安心し、覇王流の奥義を放ちリンネさんを倒したのでした。

第12話は『繋いだ手の中で』ということで、これで最終話となります。
戦い終わり、昔の絆を取り戻したお二人…リンネさんはこれまでの冷たい態度から一転、昔の様にものすごく物腰やわらかい女の子になりました。
ジルさんも色々思うところあった様子でノーヴェさんと和解(?)されたりし、全て…本当に全てが丸く収まったといえます。
そして迎えたウィンターカップの決勝戦、アインハルトさんと対戦することになったフーカさんですけれど、そのフーカさんの入場の際にヴィヴィオさんたちと一緒にリンネさんとジルさんもついてきていて…(そう、ヴィヴィオさんはフーカさん側…アインハルトさん側にはエレミアさんなどこれはこれで錚々たる人々が…)
…ちなみにフーカさんとリンネさんの対戦は一部の人々にも配信されていたのですが、その中にかつて試合でリンネさんなどに敗れたモブキャラと思われたかたがたがおり、こういうかたがたにフォローがあったのは非情に嬉しくよかったです。

第13話は『サマータイムバカンス』ということで、こちらはOVA…ただ既刊にも収録されていたOVAと違いこちらはしっかり正規の1話分の分量がありオープニング・エンディングもしっかりついています。
こちらは本編の後日談となり、皆さんのその後が語られていきます。
そしてメインは皆さんで海へ遊びに行くお話…本編は結構殺伐としたところもありましたので、皆さんが明るく楽しくしているお話があるというのはよいものでしょう。
…ジルさんと一緒にいるセコンドのお二人、結構目立つキャラになってきているのですけれど、結局最後まで名前なし…(何)

ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど…以前観ていて最終巻が一緒に届いた『ラブライブ!サンシャイン!!』とは正反対の印象を受けることになりました。
つまり『サンシャイン!!』は最終話へ至るまでのお話はほぼ問題なかったのに最終話で残念なことになった、それに対し今作は終盤へ至るまでの展開はかなり問題があったものの最後で終わりよければ全てよしと思えるきれいな展開になってそのためそれまでの問題も洗い流された、というわけです。
今作にあった問題というのは、例えばリンネさんの過去のいじめ描写が陰惨すぎてこれまでに観たアニメの中でも群を抜いて怒りを覚えるレベルで二度と見たくないものになっていたり、ミウラさんが完全なかませ犬になっていたり、リンネさんとジルさんがかなり嫌な性格のかたになっていたり…。
ただ、フーカさんとリンネさんとの対戦はもう涙なしには見ていられないものとなり、その果てにフーカさんの気持ちが通じるさまはとてもよいもので、そこから最後までの流れで今までの殺伐とした展開ももう全て許せるかな、となったのでした…心を閉ざしていたかたが心を開いて、というのは個人的にかなり好きなシチュエーションですし(ただしいじめのお話はやっぱり二度と観ないかもですが…)
あと、スポーツだとはいいますけれど、やはり殴り殴られる描写は非常に痛々しいかも…個人的には魔法のほうが好きです。
…そういえば『なのは』というシリーズの作品は最後には敵対している立場にあるかたとも概ねよい関係になったり、あるいは最終話を1話全て後日談に使ったりする作品でしたっけ(『StrikerS』は最終話まで戦闘が続いてしまっていたかもですが)…もちろん個人的にはどちらもとても嬉しい要素です。

イラスト…作画はどうでしょうか、悪くはないと思いますけれど、やや微妙なところも…?
お話のほうは、色々引っかかったり見るに堪えないところもあるのですけれど、終盤の流れで全て許しました…よい作品です。
音楽のほうもよく、主題歌もとてもよいものです。
声優さんはもちろん何の問題もなく、主役のお二人などもよいものです。
百合的にはどうでしょうか、フーカさんとリンネさんの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては、ブックレットには描き下ろし漫画が収録されており、最終巻にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは終盤の流れで全て許しましたけれど、根本的な謎が一つ…『なのはViVid』のアニメは第1期が中途半端で終わりまた原作は完結していないとはいえ第2期、下手をすれば5期くらいしてもアニメが原作に追いつくことはないのにどうしてその『なのはViVid』の先の時系列に入る完全オリジナルなお話を展開したのか、ということで、これは本当によく解りません…。


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は黛風澄さんという高校生の女の子…長い黒髪の美少女でさらに成績も優秀で運動神経も抜群など、非の打ち所のないかたで学校のアイドルといえる存在です。
ただ、その様な彼女、その様な高嶺の花の雰囲気を纏っているためか友達がおらず、友達と普通に遊んだりできることを望んでいました。
けれど、彼女は本当に自然な気遣いなどが完璧すぎ、声をかけたお相手をほぼ漏れなく惚れさせてしまうほど…ただ本人はその事実には気づいていないのでした。

その様な彼女とこの巻でもっとも親しくなったのは、三星杏子さんというかわいらしい、でも普通といえばそんな女の子…。
杏子さんは風澄さんが友達を欲しがっているということを直に聞きましたので普通に友達として接しようとされるのですけれど、でもやっぱりその風澄さんの立ち振る舞いが色々と惚れさせる要素ばかりですので気になってしまって…?

その他登場人物としましては、風澄さんに惚れてしまう女の子たち…。
それは杏子さんの幼馴染でしたり、あるいは百合女王と呼ばれる存在でしたり、先生でしたリ…。

お話のほうは、ということでその様な女の子の日常を描いたお話…。
タイトル通り風澄さんはいわゆるギャルゲーの主人公の様な立ち位置なわけで、鈍感なところも概ねその様な作品の主人公といえます…決定的に違うのは(?)風澄さんご自身が非の打ち所のないほどの素敵な女の子である、というところでしょうか。
その風澄さんの素敵さを堪能したり、それに心を動かされるそれぞれのかたがたを見るのが楽しい作品…今のところ杏子さんが一番距離を縮めていますけれど、この後まだライバル(?)は登場してくるご様子ですし、どうなっていくでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはそういうことで風澄さんのことを皆さん好きになってしまいますけれど、当の彼女にはその様な気持ちはなく…?
ということで、こちらは百合的にもよい作品…以前読んでいる『明るい記憶喪失』といい、このレーベルもなかなか百合的に侮れません。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、流星となり、14号対空電探が出ましたのでまだよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれど任務自体は達成となりました。
…本当、大外れ編成、何とかしてください…ただでさえげんなりしますのに、ル級さんに高レベルなかたでも問答無用に大破させられるのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの最近荒れる展開を抑えられないこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向へ吹き飛ばされその傾向が続く気配を感じてため息が出てしまいます。
その気配通りその後も連日のボス前での南下を発生させられたりするものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはないものの南西諸島任務用艦隊2巡で終了しましたのでこの数日に較べると順調といえる結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が0でした割には長良さん小破など損害は多め…。


『ブルーリフレクション』は放送部のかたのお話から…将来について父親と衝突していたという問題があったみたいで、魔物を倒しても暴走は収まらず、結局現実世界で普通に説得して解決というかたちに…。
ささいなことからすぐに生徒が暴走するのは、やはりこの学校が原種の出現する特異点に存在するのが原因らしく、原種がいなくなれば問題ない様子…?

放送部のかたの問題も解決し、自由時間に…これまで誰かが暴走したりしなければ入れなかったコモンへ任意で入ることのできる入口ができました。

一方の『マイソロ2』はやっぱりのんびりレベル上げなのですけれど、『ブルーリフレクション』がなかなか楽しくなってきましたので、ひとまずそちらをクリアするまではそちらを優先して、『マイソロ2』は里緒菜さん分補充の意味で日々少しずつ、ということにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月06日

ラブライブ!サンシャイン!!

先日観ましたアニメの感想です。
第2期前提ですか…?
□ラブライブ!サンシャイン!!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ(?)作品となり、以前読んでいる様にこちらでのコミカライズ版も出ています。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然…といいたいところながら、今作は無印同様にコミカライズ版とアニメ版とでは登場人物や舞台は同じなもののお話の流れはかなり異なっています。
無印同様にどちらがよくてどちらが微妙、ということもありませんので、両方とも楽しんでよいものでしょう。

お話の流れは、その無印から数年後、μ'sに憧れスクールアイドルを結成した主人公の高海千歌さんが、紆余曲折を経てμ's同様に1学年3人ずつの9人のメンバーを集めAqoursというユニットで活動をしていくさまを描いています。
DVD第6巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第7巻に収録されたお話について触れていきます。

第12話は『はばたきのとき』ということで、予備予選に合格した皆さんのお話…。
予備予選の曲は好評で知名度もだいぶ上がってきたのですけれど、ただ学校の廃校阻止への力にはなっていない模様で、学校説明会の応募人数は何と0人という惨状…。
μ'sはすでにこの頃には廃校阻止に成功していたといい、自分たちとμ'sとの違いは何なのかということを考える千歌さん、皆さんと一緒にもう一度東京へ行こうと提案をしてきます。
そうしてやってきた東京、ダイヤさんは過去に迷子になった経験からずいぶん慎重な行動を取りますけれど、ともかくかつてお会いした例のユニットのかたがたにもお話を聞いたり…彼女たちはUTXのスクールアイドルでした。
そして音ノ木坂学院へも行ってみるのですけれど、そこに通りかかった生徒にμ'sは学校に何一つ記念となるものなどを残さずに去っていったと言ってきます…仮にも学校のユニットとして活動をしたのに何一つ残さず、というのはさすがにちょっと身勝手すぎな気がしてしまいますが…?(このシーンではその生徒さんが消えたり、あるいは穂乃果さん似の子供がいたりと、無印劇場版の穂乃果さん似の歌手並に引っかかる点もあり…?)
ただ、それでも得るものはあったみたいで、帰り道に皆さんで海を見に行った際、自分たちはμ'sを追いかけるのではなく自分たちらしくあろうと決意、そしてこれまでイベントや学校説明会での0が続いたので0を1にする、ということを目標…というより合言葉にしたのでした。

第13話は『サンシャイン!!』ということで、これで最終話となります。
次に迎えるのは地方予選ということで、そちらへ向けて練習を頑張る皆さんですけれど、その様な皆さんを見てクラスメイトの子たちが自分たちも一緒に活動したい、何かしたいと申し出てきます。
これに対して千歌さんは予選で一緒にステージへ立って歌おう、と安請けあいをしてしまい、これが後にちょっと問題を引き起こします。
そうして迎えた地区予選は何やら以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』の以前観ているTVアニメ終盤であったロコドルフェスタで見かけた場所…名古屋市で実施される模様で、そこへやってきた千歌さんたちの前に学校の全生徒が勢揃いします。
ところが梨子さんの指摘でステージはあらかじめ登録しているメンバーしか上がれずさらにその他の人はステージ近くに近づくことも禁止されているというルールを知らされ、生徒のかたがたは普通に応援することになった…のですけれど、これが後にちょっと問題を引き起こします(何)
地区予選本番、皆さんはなぜか第1話からのあらすじを、しかもミュージカル調ではじめます…学校の魅力を伝えるためだといいますけれどあまり伝わらない様な気もし、また持ち時間がこんなにあったのでしょうか…。
それが終わると歌になりますけれど、途中で千歌さんが観客席に手を指し伸ばし、それに呼応した生徒たちがステージ周りにやってきます…いえ、あの、これ、禁止事項ではないのですか…?
また、学校説明会の希望者数が1になりましたけれど、0から1にとはいいましたけれど、これを1にしても何にも解決にはならないのでは…。

これで今作は完結、となりますけれど…嫌な予感、的中してしまいました…。
いえ、無印なアニメの第1期と第2期とお話全体は面白いのに(劇場版は微妙な点も多く…/何)なぜか終盤で微妙な展開やひどい終わりかたを繰り広げてくる傾向がありましたので、スピンオフというより続編の今作もそうならないか、と危惧をしていたのです。
すると第12話までは多少気になるところもあったものの全体的にはほとんど文句の付けどころのないお話が展開されていましたのに、最終話になって一気に残念な展開に…。
特に生徒のかたがたのルール違反が意味の解らない領域に達していて、皆さんがステージに寄ってくる描写を入れるのでしたらその前の梨子さんの指摘をなしにすればよかったのに、どうして梨子さんのこの指摘と皆さんがステージに寄ってくる描写をどちらも入れたのか…この両方が明確に描写されているために完全なルール違反になってしまっており、盛り上がるに盛り上がれなくなってしまっています…(これで失格になった、なんてことにしたいのなら話は別ですが…/何)
それに学校説明会の希望者数が1になったところで廃校回避は不可能でしょうし、この問題も未解決のまま…そして地区予選の結果がどうなったのかも一切触れられません。
これはつまりあれでしょうか、無印第2期の最終話の様に続編前提の終わりかた、と受け取ればよいのでしょうか…ですからそういう終わりかたはやめてください…。

ということで、やっぱり(?)終わりかたが残念なものになってしまいましたけれど、ただそれ以外は概ねよいお話になっていたかと思います。
別のスクールアイドルのお話、というものは確かに見てみたいものでしたし、今作の登場人物の皆さんも魅力的でよいかたがたです(ただμ's以上に変わり者が多い印象…千歌さんが比較的常識人といえるレベル…/何)
相変わらずメインとなる皆さん以外のスクールアイドルは1組、しかも大した役割もない登場となりましたけれど、これはまぁ…今後も他のスクールアイドルを題材としたお話が出たりするなら、構いません、か?
当初は梨子さん派だったのですけれど、最終的にはダイヤさん派になりました…面白くてよいかたです(何)

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうも、上で触れた通り最終話での諸々がなければ…。
音楽面もやはりアイドルものということで随所にライブがありよいものです。
声優さまももちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけとしてはノベルがついてきた他、最終巻にはアクリルスタンドがついてきました。
ということで、こちらは無印(特に第2期)同様にまた最終話が微妙な展開になってしまいそこが残念なところになりますけれど…これ、第2期があると考えていいのですよね、ね?(無印第2期の際にはすでに劇場版の話が出ていましたけれど、今作はもうそういう続きのお話は出ているのでしょうか…)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(1)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の酒井桃音さんは素直でかわいらしい、そして天然な女の子…その天然ガ災いし、高校で普通科志望でしたのに誤って美術科へ入ってしまいました。
美術などこれまでほとんど触れたこともないこともあり、普通科へ入れてもらえないか頼もうとして、けれどなかなか言い出せなかったのですけれど…?

その様な桃音さんが入学後早々に居残りをしていると、美術室で眠っているクラスメイト…竹内黄奈子さんというクールな雰囲気の、けれどやる気がなくて眠りがちなかたを見つけ、それがきっかけで親しくなっていきました。
さらにその後、違うクラスながらもちろん美術科のお二人、長い黒髪で基本的には皆さんのツッコミ役なものの現代美術を見ると暴走してしまう関西方面の訛りのある浦上紫苑さんと、彼女の親友で一言でいえば元気でおバカなかたな河鍋蒼さんとも親しくなっていきます。
美術室にはさらに、普段はそこにある大きなだるまの中で授業をさぼる、そのために1年留年をしてしまった菱川翠玉さんという漫画家志望のかなり自由気ままなちみっこさんもおり、やっぱり仲良くなっていくのでした。

その他登場人物としましては、桃音さんのクラスの担任な岡本玄恵さん…しっかりしている様に見えたのですけれど、人見知りでしたりと意外と…?

お話のほうは、ということで間違えて美術科な高校に通うことになった女の子のお話…。
当初はもちろん不安で普通科に移動しようかと考えていた彼女ですけれど、皆さんと一緒に過ごしていくうちに美術科のままで頑張っていくことに決めたのでした。
美術科を舞台にしたお話といえば以前読んでいる『GA』あたりが思い浮かびますけれど、全く予期しない状態で美術科に入ってしまった女の子が主人公というのはなかなか新鮮で、また登場人物も皆さん魅力的でよいものです。
全く経験のなかった美術の世界を触れていきその楽しさを少しずつ知っていく、というよい意味で正統派の流れなお話…この巻の終盤の流れはかなりきれいでよい展開でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には桃音さんへ対する黄奈子さんなどなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは面白い作品で続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、46cm3連装砲、零戦21型、水偵となり、零戦21かたも最近は素材として必要となってきていますので悪くはありません?(ただそれを必要とする二式水戦改の改修できる日がほとんど見当たらないっぽいのですが…瑞穂さんで改修できることは見つけられているのですけれど、他にも可能なかたがいるのでしょうか)

その様な先日はメンテナンスが実施され、鈴谷さんに改二仕様が実装されました。
そう、実装されたのですけれど、航空巡洋艦としての改二仕様に加えて軽空母に変化する様になれてしまいました…それはよいのですけれど、その両方に改装設計図が必要というなかなかつらい、けれどビスマルクさんの様に艦種変更になるわけでもないのに2つ必要なのよりはまだ納得できる、かも、です?
その他春の台詞がたくさんのかたがたに実装されたり、数は少ないもののかなりいい感じの家具が出ていたりし、特に家具は卯月さんのものとどちらを使おうか迷ってしまいます。
また、新しい任務も出現、演習は簡単に終えられ、その他出撃任務として巡洋艦を旗艦に1-2〜1-5までの鎮守府海域をクリアするものと、鈴谷さん改二仕様を旗艦に5-1と5-3をクリアするもの、そして2-4と6-1と6-3と6-4をクリアするものの3つも…6-4は基地航空隊がないのでクリア不能ですので、この時点で最後の任務は放置確定となってしまいました。
また、鈴谷さんを旗艦にする任務は彼女の近代化改修が完了してから実施することにします…が、5-3ということは彼女を空母にしてはいけないわけで、でも調子に乗って…
軽空母にしてしまい…
…やってしまい、つまり設計図を1枚と結構な量の鋼材弾薬を捨ててしまいました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進みさらにはヲ級さん編成が出現というはじめから踏んだり蹴ったりの事象となり任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れてしまいまた日曜日もボス前での南下連発とどうにも大荒れの周期に入り込んだ印象のあるこちら、昨日もまた輸送船任務とあわせてはじめの分岐で4連続北上とさせられてしまい嫌な流れになってしまいます…がそこからボスへ進むことはできました。
けれど、その後ボス前へ直行したかと思えばそこから南下、というため息の出てしまう残念な事象が結局昨日も発生、しかもその一戦だけで大破2の大損害…何ですそれ…。
そして最近の傾向として一度ボス前での南下を引き起こされるとそこからそれが連発してしまうという本当にうんざりさせられる流れになるものがあり、昨日も当然の様に連続での南下を発生させられ、しかもまた大破させられるという事態…その後も高速建造材という完全無意味な場所行きまで発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりおかしな場所へも吹き飛ばされてしまいやはり悪い流れの続く荒れた結果となってしまいました。
しかも昨日はボス戦ではヲ級さんが3回出現した上に、上で触れた通り輸送船エリアで大破3、他にも小破1戦艦被弾3など損害も目も当てられない惨状となってしまい、心底うんざり、げんなり…日々の任務くらい順調に終わらせてはいただけないものなのでしょうか…。

新たに出現した任務について、上で触れた通り現状実施できるのは鎮守府海域への出撃任務のみでしたので巡洋艦+駆逐艦2という編成で、ということですので最上さんを旗艦固定として1-2〜1-4へは江風さんと綾波さんと瑞穂さんと木曾さんに雲龍さん、1-5へは初霜さんと時雨さんと那珂さんという編成で出撃を実施してみます。
1-2へは一度の出撃でボスへ到達、損害なく敵の全滅に成功しました。
1-5へも一度の出撃でボスへ到達、那珂さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました…後々思えば、最上さんを旗艦固定になどせず、那珂さんを旗艦にして軽空母を入れればよかっただけなのですが…(何)
1-4へも一度の出撃でボスへ到達、江風さんが小破しますが敵の全滅には成功しました。

ここまでは極めて順調、80%以上達成マークもついたということで、いよいよ最大の関門である1-3へ挑戦します。
そのはじめの出撃から連続で南下と、ここにきて羅針盤さんという存在がその本気を発揮…ボス前まで進めたかと思えってもそこから当然の様にあらぬ方向行きとされてしまいます。
最終的にはボス到達までにはじめの分岐での南下3回ボス前であらぬ方向行き1回となり、全戦闘にて損害なしでした。
これでこちらの任務は完了、給糧艦や家具職人が得られました。

6-4への任務はどうしようもないとして、鈴谷さん改二仕様を旗艦とする任務は彼女の近代化改修終了後に行いましょう…5-3はともかく、5-1は水上打撃任務や三川艦隊任務とは違いルート固定ができそうですので何とかなりそうです。
ところで…
○○には…?
…4-5まで早々にゲージを破壊してしまったため例の様に上旬は元帥になっているのですけれど、私の下にいたしたお二人のコメントが以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のタイトルと以前観ている『はいふり』の各話タイトルに…○○には何を入れればいいですか?(何)


『マイソロ2』は昨日はお休みとし、一方の『ブルーリフレクション』は幕間でいくつかの暴走した人のコモンへ入り込んだりします。
そうして第4章、双子のことを怪しむ放送部の人が現れ彼女と一緒に双子を尾行したりすることに…ただ、確かに双子は魔法少女でしたり、あるいはいつの間にかクラスにいたらしかったりと、この放送部の人の勘は正しいといえるのです。
けれどその放送部の人は多分家庭環境課何かに問題があるらしく…昨日はそれを見届けることなく終わってしまいましたけれど、多分彼女が暴走して、という展開になりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月05日

けものフレンズ コミックアラカルト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
『けものフレンズ』という作品については上で触れた通りでアニメ化もしておりDVDも予約しているもののそれはまだ観れていませんので、私にとってはコミカライズ版のみが知識の全てだったりします。
ただ、そのコミカライズ版と、アニメ版を舞台にしているらしいこのアンソロジーでは設定…いえ、どうやら時系列が違う様子で、今作はどうもコミカライズ版の(かなり?)未来を描いたお話になっているっぽいです。
ただ、その未来ではジャパリパークには人間が誰もおらず人間が作ったものは廃墟になっているっぽいのですけれど…菜々さん…(何)
主人公らしいのはかばんちゃんと呼ばれる人間に見えるボクっ子なかた、またサーバルさんが一番のメインキャラとなっている様子です?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画担当の広瀬まどかさま、以前読んでいる『ふら・ふろ』のカネコマサルさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れたコミカライズ版の漫画担当のフライさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アニメ版の内容は解らないわけですけれど、それでもアンソロジーらしく楽しいコメディなお話が中心となっていますので、そのあたりは安心…それにアニメ版の内容が解らなくても楽しめます。
主人公らしいかばんちゃんなるかたとサーバルさんの他は、トキさんやアルパカさんあたりが比較的目立っていらした印象です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは悪くないものとなっており、アニメ本編は果たしてどの様なものなのか…待ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
…人間でない存在がメインとなる作品のアンソロジーということで上の作品と一緒に読んでみました(この作品のスピンオフコミックもありそれと一緒に読んだほうがよいのでは、とも考えましたが…/何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『星をふたりで』などのカザマアヤミさま、以前読んでいる『おねだりしてみて』などの雪子さま、以前読んでいる『なぎさ食堂』の藤沢カミヤさま、以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の中村カンコさま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…第1巻がやや微妙な印象があったのですけれど、今巻はそれよりも楽しく読めるものになっていたかと思います?
件のノブヨシ侍さまはこんかいもいらっしゃり、よい意味で相変わらず…以前読んでいる『横須賀鎮守府編』アンソロジーの新刊はまだでしょうか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは第1巻よりもよかったのではないかなと個人的には感じさせるものでしたでしょうか。


その様な先日は以前届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第1巻を観てみました。
最終巻な『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』は最後に回すわけですけれど、どちらを本当の最後にしましょう…どちらも結末が全く見えませんけれどより何も見えない『ViVid Strike!』を最後の最後にしておきましょうか。

一占は『少女と占い、時々おなか』ということで、山奥で暮らしていた千矢さんが迷路町へやってくるお話…。
彼女には動物がたくさんついてきたのですけれど、それが騒動の発端となり…大騒ぎの末に千矢さんは偶然、同じ場所を目指す二人の女の子に出会います。
けれど千矢さんはこれまで野生の中で暮らしていたためか人に謝るときにお腹を見せるという奇行に出てしまい、十番占の街を警備する佐久隊長によって追放処分を受けそうになってしまいました。
けれどそこへ皆さんがお世話になる棗屋の主のニナさんが現れ、事なきを得ました…千矢さん、それに紺さんと小梅さん、そしてもうお一人、ニナさんの妹であるノノさんを加え4人でうららとしての修業をはじめることになりました。
けれど千矢さんはうららとは何か、ということすら知らず…ではどうしてここへやってきたのかといえば、この迷路町に母親がいるといい、そのかたに会いにきたというのでした。

二占は『探し物と夢、時々甘味』ということで、千矢さんたちがやってきて1週間くらいがたった頃のお話…。
千矢さんは母親を探しているというのですけれど、名前も何も知らないということで、さすがにそこまで手掛かりがないと占いでもどうにもなりません。
けれど伝説の一番占ならばあるいは、という話になり、夜に千矢さんは単身そこへ忍び込もうとするのですけれど、現在十番占としてうららへの道を歩み出した彼女はそれ以上の階層へは行けないと佐久隊長に止められてしまいます。
どうしても母親に会いたいと泣いてしまう千矢さんへ対し、佐久隊長はならば一番占になってそこへ行ける様になればいいと助言、千矢さんはその通りだと納得しやる気を出します。
そして棗屋では占いの授業がはじまるのですけれど、ちょっと失敗…落ち込んでしまいそうになりますけれど甘味屋さんへ行って気分転換、そこで佐久隊長の意外な一面を目撃したりして…?
その夜、千矢さんと紺さんのお二人は一緒に一番占になろうと秘密の誓いを立てたりされるのでした。

ということでこちらは今回から届きはじめた、前期に放送されていたアニメ…以前原作を読んでいるきらら系な作品となります。
学園ものな日常系が多いきらら系において、こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』に続くなかなか異色な作品…和風ファンタジーの趣を感じる作品となっています。
アニメでそのあたりの雰囲気をうまく出せるのか、というところですけれど、まずは無難なところ…特に強く印象を受けるわけでもないもののもちろん悪くもなく、ひとまず安心して見守ることはできそうです。
原作はまだ完結していない作品ですけれど、アニメではどこまで描かれるのか…やはり九番占への昇格試験あたりが切りのよい場所かもですけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、35cm連装砲、失敗、零戦21型となり、徹甲弾が出ましたので救いのある結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務で出撃という任務が発動してしまっていますので、こちらを実施することに…五月雨さんを旗艦にザラさん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんというかたがたで出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は阿武隈さん大破敵全滅終了で任務失敗…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は赤いル級さんを中破し反航戦、霞さん中破ザラさん小破に対し戦艦3残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、2回の出撃で終えられましたのでまだ順調といえます…今月は2-5の普通のゲージ破壊で苦戦しましたから…。
そして月間任務もこれで一段落、気が楽になります。

あとはいつも通りの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを頻発されてしまい、さらには先日は抑えられたボス前での南下もしかも連続での発生という、羅針盤さんがまた完全な敵に回るかの者に怒りや悲しみしか感じない展開になっていきます。
そしてしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるに至り南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、日曜日の惨状といい、大荒れ頻発の悪い周期に入ってしまった模様…。
損害も頻発ともう全てが嫌になってしまいましたので、高速修復材を湯水の如く消費してしまうことにしたのでした。

1-5でのレベル上げはなぜか第2戦の潜水艦が面白いほどこちらに攻撃を当ててきて中破や大破の山に…いつもはこの様なことはありませんのに、羅針盤さんの呪いがそこの敵潜水艦にもかかって強くなってしまったのでしょうか。

本当に羅針盤さんという存在を消滅させてしまいたいと心底願う状態になってしまいましたけれど、ともかく月間任務も完了し今日からのんびり…できるといいのですけれど、今日はメンテナンスということで何か任務が生じるかもしれません。
面倒なものがなければよいのですけれども…。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げ、一方の『ブルーリフレクション』は何やらすみれさんっぽい元気でおせっかいな女の子がおせっかいをやいてきて、それがしつこいために日菜子さんが切れてしまい水泳対決をする流れに…。
なぜかその最中、そのお相手のかたが暴走したわけでもないのにコモンへ飛ばされる事態に…気持ちが共鳴したからその様なことになったといいますけれど…?
暴走なくてもその様なことになり得る、ということが解りましたけれど、ともかくそのかたにも指輪を渡すことに…。

それからまた幕間となり、暴走しているモブキャラ(何)を通じてコモンへ移動しますけれど、そこでアイテム合成やフラグメント強化が開放されます。
経験値がないのであまり意味がないかと思われたダンジョンや敵ですけれど、ここで得られるアイテムでフラグメント強化ができるということで、やはり極力しっかり探索したほうがよいことが解りました。
ただコモン内ではセーブができず、ヴィータさんにはPSPの様なスリープ機能はないっぽいのでなかなかのんびりしづらいのがつらい…スリープモードもどきはバッテリーの消費がありますけれど、あれってどうなのでしょう、利用していないのですけれど、バッテリーは持ちそうです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月04日

ずっと「敵」を待ってた

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ブレイブウィッチーズ(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○ViVid Strike!(4)
○うらら迷路帖(1)
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…こちらはDVDとなり、予約をしているアニメたちとなります。
普段でしたら木曜日から土曜日あたりで届くはずなのですけれど、今回はここまでずれ込んでしまいました…。

上3作品はこれまでにも既刊が届いている作品となり、『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』はこの巻で完結なります。
『ブレイブウィッチーズ』『ViVid Strike!』にはタペストリー、『ViVid Strike!』にはさらにアクリルキーホルダーも、『ラブライブ!サンシャイン!!』にはノベルとアクリルスタンドがついてきました。

『うらら迷路帖』は前期放送されていたもので、今回から届きはじめたものとなります…こちらにはクリアポスターがついてきました。
…同様に前期アニメな『バンドリ』はやはり放送開始時期が妙に遅かった影響からか、第1巻の発売は5月末になる模様…今回届いたものは3月末発売なものたちですので、『バンドリ』は『ブレイブウィッチーズ』同様に同クールな普通の作品たちより2ヶ月遅れで出ることになるっぽい…。


また、その様な先日は同時にこの様なものも届いていました。
あとは凛さんも…
…こちらは『シンデレラガールズ』から本田未央さんのフィギュアとなります。
未央さんのフィギュアはすでにお一人迎えていたのですけれど、こちらは以前届いている卯月さんのものとセットになる仕様…ですのでもちろん凛さんのものも予約してあります。


さらに、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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数は少なめ…
○不条理なあたし達
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
○剣姫、咲く(1)
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…こちらはコミックとなります。

一番上の作品は百合が期待できることから、その下は持っている作品のスピンオフ作品ということから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから、それぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『剣姫、咲く』の帯から取ってみました。

今回購入をしたものですけれど、前回購入をしているものたちがまだほとんど読めていないという現実があり、今のところはそちらのきらら系作品などを優先しようということで、今回のものたちは購入はしたものの読むのは少し後回しになりそうです?


その様な昨日は上で触れたDVDたちを…例によってすでに既刊を観ている最終巻でない作品→第1巻な作品→最終巻な作品、の順番で観ていくことにしますので唯一続巻かつ最終巻でない『ブレイブウィッチーズ』の第2巻を観てみました。

第3話は『第502統合戦闘航空団』ということで、ひかりさんが孝美さんの代わりに通称ブレイブウィッチーズに配属されることになるお話…。
孝美さんが配属される予定でしたところを、となってしまったこともあってか特に菅野さんがひかりさんを敵対視して全く認める気がないご様子…。
ひかりさんはニパさんに基地を案内してもらい、その後訓練に入るのですけれど、魔法力不足とみなされてしまいます。
さらにその後あったネウロイの襲来でもひかりさんは足を引っ張ることしかできず、隊長さんは彼女を扶桑へ送還する決断を下してしまいます。
その様な中、ニパさんが(ユニットにイナゴが巻き込まれ)墜落してしまったという報が入り、ひかりさんが探しに行くと志願し、隊長さんは最後の思い出にということでそれを受理します。
ユニットの壊れたニパさんを発見、ひかりさんが彼女を抱えて菅野さんとともに帰投しようとしますけれど、そこにネウロイが襲来、菅野さんが単身応戦しますけれど苦戦…そこでひかりさんはニパさんを抱えたまま戦闘空域まで上昇、ニパさんに攻撃掩護をしてもらい菅野さんがネウロイ撃破に成功したのでした。
その報告を受け、隊長さんはひかりさんの送還を1週間様子見とします。

第4話は『戦いたければ強くなれ!』ということで、1週間だけ扶桑への送還を猶予されたひかりさんのお話…。
教育係を務めるロスマンさんが彼女に試験を課しますけれど、やはり魔法力の絶対的な不足はいかんともしがたく早々に見切りをつけられそうになります。
そこを何とか粘るひかりさんに対し、ロスマンさんはペテルブルグにある尖塔の先にかけた帽子をユニットなしで取ってくるという試験を課し、これが1週間以内にできれば合格ということになりました。
手足に魔法力を集中させれば登ることができるのですけれど、やはり相当つらく…けれど冷やかしにきた菅野さんも失敗してしまいましたが…(何)
その菅野さんやニパさんが毎日見守る中挑戦を続けるひかりさんですけれど、失敗続きの中で1週間が経過…けれど最終日になり解決への糸口が見えます。
けれどそんな中でネウロイの襲来があり、塔にぶら下がったままのひかりさん以外の皆さんは出撃…ところが菅野さんが一人戻ってきてひかりさんへ罵声を浴びせ、それがやる気に繋がりついに帽子の回収に成功しました。
試験は合格ということでさっそくひかりさんも出撃、これまでうまく制御できなかった紫電改のチドリも制御できる様になっていましたけれど、それまでの塔でのことで魔法力を使い切ってはいなかったのですか…(何)
そのネウロイとの戦いでひかりさんが接触魔眼なる、ネウロイに接触することでネウロイの核の位置を見ることができるという能力があることが判明しましたけれど、魔眼の力は下手をすると孝美さんの様に自身に大ダメージを受けることがあるということもありその能力の使用は禁止されてしまうのでした。

ということでいよいよ基地での生活がはじまったお話ですけれど…うん、やはり今のところ何の文句の付けどころもない、とても面白くてよい作品です。
主人公のひかりさんも主人公らしいまっすぐな、能力は体力しかないかたですけれども頑張り屋さんで交換が持てますし、今回のメインとなった菅野さんとニパさんにロスマンさんもそれぞれによいかた…特に菅野さんのツンデレっぷりが非常によいです。
お話も面白く、作画なども良好でこれは続き…まだ背景程度な登場な他の皆さんの活躍ともども期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の運営電文、実寸大瑞雲製作はエイプリルフールの話題ではなく本当だった模様…(何)
開発は7mm機銃、25mm連装機銃、水偵、烈風となり、扱いに困るものも出ましたがいつも通りの惨状といえます。
そして改修ですけれど、月曜日はどうにもこれだというものがありませんでしたので…
改修資材が…
…思い切って改修資材20を投じてアイオワさんの主砲を上位兵装へ改装、でも命中率が上がっただけっぽいです?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦消化のために潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれも輸送船エリア1戦のみのルートとされました。

さらにい号作戦消化のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃ボス到達1回輸送船エリア1回となり、いずれも空母2編成でやや残念…。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにも最近ボス前での南下が多く特に先日はボス前直行からの4連続南下という悪意に満ちたことをされてしまいましたけれど、昨日は輸送船エリア行きにされた際にエラー発生というため息の出る事態が生じ嫌な流れとなります。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのエラー発生の1回となり、ボス前での南下をようやく抑えられましたのでよい結果といえます。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は10となり、引き続きこちらの消化をしていくことになりますけれど、月間任務の4-2への出撃というものが残存していますので、まずはこちらを日向さんを旗艦にして同時に実施して空母を撃沈していくことにします。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し空母3を撃沈、問題のそこの分岐はボスへ進行…金のル級さんを旗艦に赤いヲ級さん1などの編成との戦いとなり航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。

それで4-2への出撃任務は完了しましたけれども空母撃沈数は14ということで、まずは2-3へ潜水艦隊を派遣してどうなるか様子を見ることにしました。
するとボスへ進んでしまい空母1しか撃沈できず、再度出撃をしてこちらは輸送船エリア行きとなるものの2の撃沈のみ…。
これで残り3でい号作戦完了となることから1-4へ機動部隊を派遣、けれど案の定というか、はじめの分岐で南下させられあらぬ方向行き…2回目の出撃はボスへ進みこれでい号作戦完了となりました。

あとはあ号作戦完了のために1-5へ延々艦隊を派遣…磯風さんがレベル99に達してしまいましたけれど、時雨さんだけでなく初霜さんと初春さん、叢雲さんも先制対潜攻撃が可能となっていましたので、彼女たちのレベルが均一になる様に使っていくことにします。
こちらは16回のボス到達で既定の回数に達し、もちろん海上護衛強化月間任務も自動的に達成、それまでの損害は那珂さん中破1回神通さん小破1回となりさらに那珂さんの中破は最後の出撃での発生でしたので高速修復材の使用0という極めて順調なものとなってくださいました。

これであとはのんびりろ号作戦を実施しつつ…といいたいところながらまだ2-5への水上反撃任務が残っていますので、今日はこれを実施することになるでしょうか。


『ブルーリフレクション』『マイソロ2』はどちらも時間なくお休み…『艦これ』が落ち着きましたので、今日からは多分…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月03日

黒髪巫女とマリアウィッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
■内藤隆さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、巫女と魔法使いな女の子の交流を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は猫街天神という神社の巫女をしている美原頼子さんという女のかた…高校生くらいのかたに見えますけれど学校に通っている様子はありませんので、それ以上の年齢なのかもしれません?
彼女は幼少時に出会った魔法使いの影響から魔法使いに憧れており…ですので今作の世界観は魔法使いが普通に認知されている様子です。
その様なある日、神社のすぐ隣に魔法使いのかたがやってきて…?

神社の隣にできたのはまぎとりえという魔法工房、そこの店長さん(?)をするのはマリア・ノーザンライトというルクセンブルク出身のかなり幼く見える魔法使い見習いの女の子です。
彼女は日本文化がかなり好きな様子で、魔法使いが好きな頼子さんと出会うことにより双方好みが合致、運命の出会いともいえるかも…?
魔法自体は苦手としている様子なのですけれど、頼子さんと一緒にいると魔力が増しているご様子です?

そのマリアさんの妹となるクロエさんは妹さんながらかなり優秀で世界魔法学院の魔導師…魔法の先生をしてます。
一見クールなかたなのですけれども姉のことが大好きで、また子供っぽい一面も持ち合わせるちょっとツンデレの傾向のあるかた…。
姉が頼子さんべったりになっていましたので嫉妬心を抱いたりしていましたけれど、いつしか…?
…頼子さんにも妹さんがいるご様子なのですけれど、なぜか背景の扱い…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
最近魔法少女ではなく昔ながらの魔法使い、魔女を題材としたお話に結構巡り会うことがある印象がありますけれど、魔法使いと巫女のお話といえば(作品が古すぎて感想が残っていませんが)『ことのはの巫女とことだまの魔女と』あたりを思い出します?
今作はそちらに較べるとかわいらしさを重視したものとなっていて、とにかくかわいく微笑ましいお話…頼子さんがマリアさんとクロエさんを溺愛していますけれど、そうなるのも仕方ないところで、とにかくそのあたりを楽しんでいけばよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には頼子さんとマリアさんの関係などよいものです。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、21号対空電探、烈風となり、後半は扱いに困るものばかり出ましたが41cm砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務から通算し6連続でボス前へ直行できますけれど、この数日の嫌な傾向は昨日も続き…つまり2回めの出撃で早々に、しかも4連続でボス前での南下という意味不明の引き起こされてしまいました。
せっかくのボス5到達のチャンスを1回しか生かせないという壊滅的な状態となってしまい、その僥倖を完全に捨て去ってしまった結果以降もちろんはじめの分岐での北上連発に転じ、ようやくボスへ到達したかと思えば例によってヲ級さん編成が出現し空母1小破を含む6人中5人が損害という頭を抱える事態になってしまいます。
その後も懲りずにボス前まで直行できながらのそこからの南下というもう嫌がらせとしか思えないことを起こされ心底うんざり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回となり、ろ号作戦も発動していない中でのこの無残な大荒れの結果にはため息しか出ません…。
…この羅針盤さんという存在には、昨日はこの後も苦しめられることとなり、ここまで負の感情を増幅させてくる存在なんてそうそうないのではないかと…はぁ…。

拡張海域のゲージ破壊について、残るは1-6のみとなっていますのでこちらへの出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦はいきなり綾波さんが小破し敵全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが不発しつつ艦載機の全滅に成功した様子で2巡めは魚雷も爆弾も降ってこず損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し江風さんが3の損害に対し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は江風さん大破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ子日さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は損害なくA判定、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し対空カットイン不発ながら1巡めですでに艦載機全滅に成功した模様で魚雷なしになり、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり子日さんが駆逐艦の砲撃で大破しつつ敵は全滅、帰港し鋼材わずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し弾薬500を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は5中1しか撃沈できないものの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが5の損害、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり阿武隈さんが5の損害に対し敵全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
8回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さん中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい叢雲さん大破大潮さん小破の大損害に対しリ級さん残存となり夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今月は対潜戦での早々の大破撤退が発生しよくない展開…ここに限らず、今月は1-5以外の拡張海域全体が非常によくない流れになってしまった印象が強く、下で触れる5-1出撃任務ともども来月は落ち着いていただきたいものです(今後挑む2-5への水上反撃任務も…)

月間任務も発動しており、まずは一番面倒な5-1への出撃任務をいつもの皆さん、つまり五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんにて、瑞雲戦法にて実施することにします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐は東進とされ、問題その2のそこの分岐は当然の様に東進し無意味な機動部隊戦を強いられ大きな損害はなく敵の全滅はしたものの任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐はまた東進とされ、問題その2のそこの分岐はもちろん当然の様に連続東進しまた無意味な機動部隊戦を強いられ長門さん小破敵全滅の任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は五十鈴さん大破敵全滅終了…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は(以下略)利根さん中破A判定任務失敗…。

さすがにここまでくると、しかもここへくる前に2-2であれだけひどいことをされていましたので尚更羅針盤さんというものに対し怒りや憎しみを大いに抱いてしまい心底うんざり、げんなりさせられ心が折れ果ててしまいますけれど、仕方ありませんので引き続き出撃を実施、その5回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は五十鈴さん小破敵全滅とし、筑摩さん以外全員ダメージを負った状態でボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2の空母も潜水艦もいない当たりといえる編成が出現、昼戦で…
HPが1残る…
…こんな状態になってしまいましたがもちろん夜戦で全滅に成功しました。

これでようやく任務の完了に成功、この数ヶ月この5-1への出撃任務はかなり順調に消化できていましたのでその猛威を忘れかけていたのですけれど、昨日は上の通りな2-2と5-1での惨状により羅針盤さんという悪意そのものの存在の猛威を久しぶりに感じさせられてしまいました…羅針盤さんとかいうものに怒りや悲しみを覚えるのは2-2だけでもうお腹いっぱいです…。
この海域は三川艦隊での出撃任務でも羅針盤さんが敵に回る仕様になっていましたけれど、そちらは運よく今回の任務よりも少ない出撃で終わり、それに対しこの任務は毎月実施するものなのですから、ルート固定させてください…。

続いて、昨日までに終えなければ時間切れとなってしまう北方海域出撃任務のボス到達1回分を3-3にて実施することとします。
ここまでの2-2と1-6と5-1の惨状からこちらも多大な苦戦が予想されたものの、こちらははじめの出撃で北ルートを取りボスへ到達、T字不利かつせっかく連れて行った秋月さんがボスも含め1回も対空カットインを発動せず微少ダメージがかなりかさみましたけれども敵の全滅には成功、任務達成となりました。

1-4と4-2への出撃任務については、空母撃沈が見込めますので今日に回すことにしようと思ったのですけれど、3-3で流れが変わった雰囲気を感じましたので、ルートを逸れるときつい戦いになる1-4はその勢いで消化してしまうことにしました。
阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、叢雲さんと江風さんと大潮さんというかたがたによるその出撃、はじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…ボス戦は航空戦で複数人が損害を被りつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで1-4への出撃も1回で完了、4-2へのものは予定通り今日実施することにします…これが終わればあとは2-5への水上反撃任務を残すのみとなりますのでかなり気が楽になり、イベントへ向けての資源回復モードへ完全移行できます?


『ブルーリフレクション』は少しだけ進行…幕間のイベントを行っていきます。
絆を結んだかたとの会話イベントが発生しましたけれど、その中からお一人、帰りにデートイベントとして一緒にお出かけできるご様子…今のところは更紗さんになるでしょうか。
また、暴走しているかたもおりその人のコモンへ移動して魔物を倒して解決もできますけれど、彼女たちには指輪を渡したりせずそれきりにする様子…指輪を渡して絆を結ぶかたとそうでないかたとの差は一体…。
…どうやら戦闘は戦闘終了時にHPなど全快するという以前している『サガ・フロンティア』などと同様な感じな様子で、ですので1戦闘ごとに全力を出してよさそうです?

その他、フリスペを利用すれば学校内でのBGMをこれまで聴いたものに変更可能…デフォルトのBGMは少々地味すぎなのに対し他のBGMはよいものが多いのでこれはありがたいです。
『やみのどうくつ』で魔物を育てるゲームもできますけれど、更新がかなり頻繁…はやくも1周めが終わってしまいました?

あと、重大なところとして今作、ヴィータさんなのですけれどもタッチパネル要素が皆無…これは本当に素晴らしく、これでゲーム起動時の強制タッチパネルを排除できれば本当によかったのですが…。
ともあれ結構楽しくなってきたかも…引き続き進めていきましょう。


『マイソロ2』のほうは、やっぱり引き続きヴェイグさんたち新規のかたがたのレベル上げを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月02日

明日からはじめよう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(3)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪なかたがたと真帆路さんが一緒に過ごしていく様子が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましいお話…時には以前読んでいる『このはな綺譚』あたりに通じる様なお話もあったりして…?

この巻の冒頭など、真帆路さんがここへやってくる前…おばあさんが暮らしていた頃の回想もあったりするのですけれど、それも心あたたまるよいものです。
ただ、真帆路さんの父親などは妖怪なかたがたが見えないこともあり、真帆路さんに今の生活をさせておくことに対し不安を覚えている様子…終盤でそのさまが垣間見られややシリアスな空気が流れますけれど、大丈夫でしょうか…。
一抹の不安もあるものの、それは多分大丈夫かなと楽観しています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる様な気も…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品…今後も波乱なく進んでくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□ふたりべや(4)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おねだりしてみて』を描かれたかたとなります。
…第3巻を上の作品と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第3巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒のお部屋で暮らす女の子たちの日常が描かれていき、この巻では桜子さんたちが高校3年生の終わりを迎えるまでを描いています。
つまり受験真っただ中の日常となっており、お話も自然とそれへ向けてのものとなっていきます。

お二人は一緒の大学に通うことを既定路線としており、成績はかすみさんのほうが不安なのですけれど、そのかすみさんは一足先に推薦により合格を決めました。
桜子さんは一般入試で、成績的にはもちろん何の不安もない…のですけれど、万が一のことを思って不安になってしまうこともあって…?
もちろん最終的にはお二人とも合格し、そして無事に高校を卒業されたのでした。

…と、この手の作品は高校卒業で完結、最終巻となるケースがほとんどなわけですけれど、今作は何と完結しませんでした。
つまりお二人の大学での日常を引き続き描いていく、となります…さすがに住まいは大学に近いところに引っ越すこととなりこれまで一緒のアパートで暮らしていた皆さんとは離れ離れになりますので一抹のさみしさは覚えてしまいますけれど、でもまだ作品が続くということ自体はとても嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは高校卒業で作品が完結しませんでしたけれど、それはもちろん嬉しいことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
夕立さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から改二仕様な夕立さんのフィギュアとなります。
少々お高いお値段でしたけれど、それだけの価値はあるよい出来…ハンモックも張っています(何)

フィギュアについて、お値段や置き場所もあり購入はなるべく控えたいところなのですけれど、先日さっそく1つ予約…いえ、色違いとはいえ以前している『七竜3』のすみれさんのものが出るとなれば購入せざるを得ません。
『七竜3』は以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見候補はそれほど多くないにも関わらず多くのかたを声ともども理想的に再現できた、その意味では素晴らしいゲーム…『七竜3』は特にそのすみれさんと以前フィギュアを購入しているティナさん、そして予約してある彩菜さんの再現度が高く、ですのですみれさんは当然購入という流れになるのでした(一方の『世界樹5』はすみれさんと里緒菜さんの再現度が素晴らしく…)

…虎穴通販からこうしてフィギュアは届きましたけれど、DVDが全然届きません…。
まとめ予約をしていて、普段でしたらその週の分は金曜日から土曜日のあたりに届くのですけれど、今日現在発送されていなくって…今って何かの繁忙期か何かでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は運営電文によると原寸大の瑞雲を製作されるそう…歴史的名機の再現という意味でも大いに意義のある素晴らしいことでしょう。
…えっ、やはり4月1日、ですか?(何)

開発は九一式徹甲弾、15cm単装砲、13号対空電探、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたので久しぶりの安堵する結果…。
4月に入りましたので母港を弥生さんから…
卯月さんの家具…
…アイドルな卯月さんではない卯月さん家具へ変更しつつ、イベントへ備え大型艦建造最低値はイベント終了までお休み、資源回復モードへ転じます。

演習のお相手のコメントが「アクィラはいない」「大鳳197連敗 いない」…何だか切なくなってしまいます…。
コメントについて、私は「ちびむらさん!!!!!」にしておき、その関係で何もしていないときの艦隊編成も変更…
うづりん艦隊…
…卯月さんな雰囲気を出す萩風さんを旗艦にしておき、本当は凛さんに相当しそうな磯風さんなどを一緒にしておこうとも思ったのですけれど、やはり演習に挑んでくるかたは高レベルなかたのほうが嬉しいかなということで五月雨さんにしておきました。
艦隊名も「第346うづりん護衛艦隊」に…護衛艦隊か親衛艦隊かで迷ったのですけれど、どちらにしても「うづりん」という単語がかわいらしさを感じません、か?(何)
…艦隊名だけでなくコメントもうづりんの素晴らしさを伝えられるものにしたりしたいわけですけれど、結局何も思い浮かばず…「ちびむらさん!!!!!」以外に何かよいものはないです、か?

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は4月1日となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ任務も兼ねて羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、問題その1のはじめの分岐は早速の南下をさせられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…はぁ…。
2回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、問題その1のはじめの分岐はまた南下させられ初戦は大きな損害なくB判定、問題その2のそこの分岐は北上し問題その3の金のル級さんとの第2戦は鈴谷さん中破敵全滅、問題その4のそこの分岐は南下させられ問題その5の第3戦はヲ級さん改が出現してしまい妙高さん大破A判定終了…。
4回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は損害なくA判定、問題その2の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、ボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
5回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は那智さん大破敵全滅終了…。
6回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破熊野さん鈴谷さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵編成が強化された中でT字不利となってしまい鈴谷さん大破に対し戦艦3がそれぞれ小破中破大破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊は終了しましたけれど、この海域でも羅針盤さんが敵に回った印象…以前はこの編成でも北上ルートをほぼ取っており、また南下ルートを取ってもボス撃破は可能なのですけれど上で触れた通り夜戦しか問題のない北ルートに較べて問題が多すぎる上に羅針盤さんによるフェードアウトも発生とやはり大幅につらくなってしまいます。
しかも北ルートへ進めたかと思えば夜戦ではなく初戦で大破撤退発生と大荒れの展開…ボスへ到達したら昼戦での勝利も多くさらには完全勝利まで発生したりもしたのですが、そこへ至るまでのさまが下で触れる3-5ともども今月はかなりよくない流れです。
その他、ボス戦でのドロップが江風さん、弥生さん、(謎イラストの)榛名さん、卯月さんとなり、こちらは相当…?

2-5のゲージ破壊によるボス4回撃破のみでは南西諸島任務が完了しませんので、残りはいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…この海域、どうにもこの数日ボス前での南下が頻発というため息の出る状態になってしまっているのですけれど、昨日もはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ、しかも一気に3人が被弾という惨状を呈せられため息…。
最終的にはボス到達1回までにボス前での南下の輸送船エリア行き1回となりました。

その他の拡張海域のゲージ破壊も、3000個あった高速修復材にものをいわせて延々全達成を目指し、まずは1-5へは磯風さんを旗艦にしたかたがたを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は神通さんが3の損害、ボス戦は完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時にあらかじめろ号作戦も完了させていましたので今週分の3回出撃任務も完了できました。
1-6については、さすがに今日以降に回しました。
…磯風さんはソナーのみでの対潜値100以上で爆雷はなかったのですけれど、それでもボス戦まで何とかなった模様…?

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な磯風さんと荒潮さんと夕雲さんに阿武隈さんを加えた水雷戦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、問題の初戦は大きな損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2の第2戦は荒潮さん大破夕雲さん中破A判定終了…。
いきなりの無残な展開にため息となりつつ2回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破S判定終了…。
3回めの出撃、問題の初戦は磯風さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、相変わらず皆さんでタ級さんばかり攻撃しつつも雷撃戦で夕立さん中破に対しタ級さん以外撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦は磯風さん大破C判定終了…。

4回出撃しボス到達わずか1回と、ここ最近では記憶にある限り最低最悪の結果になってしまっていますけれど、構うことなく引き続き出撃を実施、5回めの出撃の初戦は損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は夕立さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、例によってなぜか皆さんタ級さんばかり攻撃し夕立さん大破荒潮さん小破に対しツ級さん無傷輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破荒潮さん中破A判定終了…。
7回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はこちらは損害なしに対しお相手は駆逐艦1微少ダメージという早々ほとんど損害なしのB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は
輸送船を大破し同航戦、荒潮さん大破磯風さん中破に対し砲撃戦でタ級さん以外の撃沈に成功、雷撃戦でタ級さんは沈まなかったものの夜戦で敵の全滅に成功、しかもドロップは風雲さんと妙によい流れの出撃となりました。

ようやくゲージ破壊直前となり、こうなると第2戦で空母が出現しますので夕雲さんを照月さんへ変更して8回めの出撃を実施、問題その1の初戦は夕立さん小破B判定勝利、問題その2の第2戦は磯風さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、荒潮さん大破五月雨さん阿武隈さん中破照月さん小破に対し駆逐艦1の撃沈にとどまり、夜戦を挑み夕立さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで何とか3-5のゲージ破壊に成功、今月は少々荒れた展開となったもののそれでもボスへ到達すれば確実に撃破はできましたし、終盤は持ち直しましたのでまだ…?
同時に北方海域への週間出撃任務も受領したのですけれど、4回ボス撃破では1回足りませんので、今日3-3へ出撃しないと達成不能になってしまいます。

そして4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破の上に敵全滅失敗A判定とし、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞駆逐艦1撃沈とし、昼戦で港湾棲姫さん損壊HP2の損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は瑞鶴さん小破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は葛城さん中破敵全滅とし、ボス戦へ…航空戦は筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は瑞鶴さん中破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に高雄さん小破対し港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦瑞鶴さん大破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は葛城さん小破B判定、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

どうにもここへたどり着くまで空母がボス到達までに結構な損害を被り、ひどいときには大破撤退になることもあるという残念な流れながら、それでもボスへ到達すれば案外安定して撃破に成功しており、ゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという極めて重い艦隊を編成し最短ルートを目指します。
その4-5通算にして6回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん大破終了…。
7回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん小破B判定、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は瑞鶴さん中破翔鶴さん小破B判定とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢としル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退が2回生じましたけれど、特筆すべきは空母、中でも瑞鶴さんの被弾率の高さ…幸運艦ではなかったのですか…。
それでも致命的な泥沼化に陥ることはなかったのでまだよかったでしょうか。

これで、1日で4海域のゲージ破壊に成功…イベントがありそうな5月もこの様な感じで1日にこれくらいしてしまいます、か?(昨年の5月は2日からイベント開始ということで1日に月間任務まで消化という無茶をしたっぽいのですけれど、今年はそれ以前にイベントがはじまりそうな気がしています?)
今日は1-6を実施しつつ、土曜日でしたこともあり色々な任務が完了していたためかすでに出現していた(2-5の水上反撃任務以外の)月間任務、そして3-3への北方海域出撃任務を実施してみましょうか。


昨日は『艦これ』が上の通りの状況でしたので、他のゲームたちはお休み…この月初めのゲージ破壊や任務を終えればあとはのんびりできますので、それが終わるのを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月01日

アイドルの日常はとってもにぎやか☆

以前している『りりくる』の新シリーズが20017年に出るみたいですが…ガンバスターもはるか以前に帰還した後のことですし、誰も生きていなさそうですね…(何)
…今日は4月1日でしたか…かつてひどい嘘を言ってとっても大好きなあのかたにつらい想いをさせてしまったことがありますので私は控えますけれど、場所によっては面白いものが見られる、のかも?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□シンデレラガールズ劇場(6)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『シンデレラガールズ』のコミカライズ版(?)の一つとなります。
この作品自体もこの4月からアニメが放送される作品となります…そういうことでやや優先度を高くして読んでみました(ですので本当は同様に春のアニメとなる以前読んでいる『ひなこのーと』と一緒に読もうとも思ったのですけれど…/何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2015年11月5日から2016年6月10日に公開されたものまでとなっています。

その様なこの巻も例によって…ということで、ここまで巻数が続くと特筆すべきことがなかったりします?
登場アイドルさんは非常に多く、もうとてもではありませんけれど覚えられません…基本的にアニメやコミカライズ版、同人誌でしか触れることのない身ですのでなおさら…?
その様な今作、上で触れた通りアニメが放送されることになっており、ショートアニメだということもあり以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様な感じのものになりそうな気がします?
…今巻でもやはり描写が目立ってしまったプロデューサ要素もその『ぷちます!』程度のコメディキャラに収まってくださればまだ何とか、なのですけれど…ここがやはり不安要素となってしまいます…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはすでにアニメDVDは予約してしまいましたけれど、不安要素がどの程度のものになるか…それは置いておいて、こうなると上で触れた第6巻と一緒に『バックステージ』についてきた『みりコミ』もアニメにしてよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□パンでPeace!(4)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのあさんに関する騒動が展開…彼女が幸運を持っていると噂になったかと思えば、その彼女自身に不運が襲い掛かってきてしまいます。
その裏には引き続きクロアさんの影があり、後の占いのお話といい彼女が何を考えているのかはともかく彼女自身色々謎が深まるばかりで…?

けれどみなみさんはそういう裏などを全く考えないかたですので、クロアさんをふわふゆベーカリーの集いに誘い、さらにまいさんも同席させます。
ここでお二人の過去をさらに知ることができますけれど、やはりクロアさんはまいさんのことが好きなご様子…まいさん自身はそのために友人をたくさん失っており、非常に迷惑に思っているご様子ですけれど…?
ひとまずクロアさんの問題は解決しそうかと思われたのですけれど、その後彼女はなぜか屋上で占い師をした上にふゆみさんにアイドルになるべきだと力説し彼女がそれに惑わされ…どうなってしまうのでしょうか。
…第3巻の感想、クロアさんのお名前をずっとクロエ、と間違っています…修正はもうしませんけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはクロアさんの気持ちも解りなかなか悪くない感じです?
ということで、こちらはクロアさんが色々不思議すぎる作品でパン要素がちょっと薄まっている印象を受けますけれど、ともかく引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、失敗、水観、紫電改二となり、水観が出ましたので久しぶりのよい結果です。
大型艦建造最低値は矢矧さん…そして大型艦建造最低値は次のイベント終了までお休み、資源回復モードへ移行しようと思います。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく連日の任務失敗…。
連日の無残な展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか北行きなものの輸送船エリアへ到達でき、先制攻撃で軽巡を無視する上に輸送船を雷撃で無視し残存させるものの任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所行き率、ボスでのヲ級さん編成出現率の全てが悲惨な状態になっていますけれども昨日もそれは変わらず、はじめの出撃からいきなりボス前での南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス行き3回連続でヲ級さん編成出現でレベル96のビスマルクさん小破、とその全てが濃縮されたひどい出だしを受けてしまいました…特にヲ級さん編成は最終的に5回中4回とちょっとひどすぎるレベルに達し、こういうことは本当に月曜日にしてもらいたいのですが。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが抑えられない残念な結果…本当、あの場所は消滅してもらいたいです…。

昨日のうちにろ号作戦を終わらせたい気持ちがあり、南西諸島任務終了時点で80%以上達成マークがついていましたので試しに潜水艦隊を2度2-3へ出撃させましたけれど、両方ボス行きという無残な結果…。
通商破壊艦隊を2度ほど出撃させてみると両方輸送船エリア行きにできろ号作戦完了…やはり潜水艦隊で輸送船撃沈、はあまり効率がよくありません。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、これを今日のゲージ破壊時に同時に実施してしまおうと思います。
そう、今日から4月ということで拡張海域のゲージ破壊などが始動…先月はさくさく終わらせてしまいましたけれど、今月もそうしましょうか(来月はイベントと重なりそうな予感…昨年の5月は1日で拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て終わらせるという無茶をした記憶がありますけれど、今年もそうしてしまいます、か…?)


『ブルーリフレクション』は第3章終了まで…日菜子さんのバレエのライバルな更紗さんという素敵キャラが登場しましたけれど、この章の終わりでは原種なるものが、しかも現実世界に出現しました。
まさか現実世界に現れるとは思っておらずちょっと驚いてしまい、そしてここまでに絆を結んだ3人以外の全生物は時間が止まってしまいます…つまりその3人は日菜子さんたちがリフレクターになれること、そして原種なる化け物の存在を知ることになってしまうのでした。
ここで彼女たちの力を借りてその原種なる存在と戦うことに…原種なる存在はずいぶん気合の入ったグラフィックをした巨大で異形な化け物で、さすがに強いのですけれども何とか撃退に成功しました。

双子のお話では世界には22の特異点があり原種はそこを狙っており、学校はそのうちの一つだとのこと…。
それぞれの場所にリフレクターがいるといい、つまりこれはその気になれば続編ゲームを出せる、ということ…?

その様な第3章が終わると幕間となり、更紗さんなどこれまでお会いしたかたがたと仲を深めたりするためのクエストなどをこなすことになりました。
スマートフォンのSNSも使用可能となったりし、ここからがゲームの本番の様な趣…戦闘によるレベル上げができない、というのがどうにも戦闘に対するやる気を出させてくださいませんけれど、それ以外の面はここからということですから引き続き進めてみましょう。


『マイソロ2』は新たに仲間になってくださったかたがたのレベル上げ…最前線のダンジョンへ連れて行っても、残りお二人がしっかりしていれば大丈夫そうです?
そして何の会話イベントもなく重要クエストが発生しているという…もちろんヴェイグさんたちのレベルが皆さんに追いつくまではそれは放置してのんびりしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年03月31日

幻に舞う少女の剣

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ひなこのーと(3)
■三月さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わたしの友達が世界一かわいい』を描かれたかたとなります。
こちらは4月からアニメが放送される作品となります…そういうことでやや優先度を高くして読んでみました。

内容としましては、演劇をはじめた女の子を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ下宿先で暮らしている皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、この巻では夏を迎えた中での皆さんの様子が描かれていきます。
ゆあさんのお家へ勉強会へ行くお話では、彼女の姉妹のかたがたも登場…ゆあさんが非常に愛されていることが解ります(何)

この巻では演劇要素はほとんどなく、皆さんの楽しく賑々しい日常がメインとなっており、学生寮…とは違うのですけれど、それに近しい、最近の日常系4コマの正統派の一つといえるものの流れとなっていました。
もちろんそれはそれで楽しく微笑ましいよいものなのでした。
その他、巻末には以前読んでいる『ぺたがーる』の作者のかたによるアニメの収録風景を描いた漫画が収録…キューンレーベルのアニメ化作品は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』に以前原作を読んでいてDVDを予約している『にゃんこデイズ』とショートアニメが続いていましたけれど、今作は30分の普通のアニメとなる模様です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品で、アニメのDVDもよほどのことがない限り購入確定かと…上で触れた2作品の流れからショートアニメではないかと考えていたところもあり、もしそうでしたら確定と断言していたのですけれど、今期の他の作品の動向がまだ未知数ですので断言とまでは…?(でもほぼ確定でよいかと思われ…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ひなこのーと 公式コミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトルから解る通り上の作品のアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ひなこのーと』のアンソロジーとなります。
上で触れた通り原作がアニメ化するということでこうしてアンソロジーが出たわけですけれど、『パンでPeace!』や『にゃんこデイズ』といった同じレーベルのアニメ化作品は出ていません…やはりショートアニメかそうでないかの差でしょうか。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ギャルとオタクはわかりあえない。』などの河合朗さま、以前読んでいる『つくろぐ。』などの今村朝希さま、以前読んでいる『ルルメイト』のミヤコヒトさま、以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』のむくさま、以前読んでいる『むしとりニスタ』の高市みき緒さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『さくらマイマイ』などのおしおしおさま、以前読んでいる『ひまわりさん』の菅野マナミさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
元が微笑ましさをメインとした作品ですのでアンソロジーももちろん楽しく微笑ましいコメディメインのものとなっており、安心して読むことのできるものとなっています。
やはり解りやすいということか、本を食べてしまうネタが多め…『ひまわりさん』の作者さまはイラストのみの参加でしたけれど、この惨状をひまわりさんが見たらどうなってしまわれるか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれど悪くありません。
百合的には原作よりもやや感じられるところもあり…?
ということで、こちらはよいアンソロジーで、やはり原作のアニメは極力DVD購入までしてみようと思います?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『よるのないくに2』は?
○BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。

こちらは限定版となっており、卓上カレンダーや布ポスター、文庫、サントラにブロマイド、以前している『ロロナのアトリエ』の衣装への着替えコードなど色々とついてきました。
写真にあるタペストリーはお店の予約特典っぽいです。
以前している『トトリのアトリエ』などの流れから私の中でロロナさんという人物へ対する気持ちが冷えに冷え切っていますので、その衣装をもらっても…『アトリエ』シリーズはもういいかな、となってしまったのも彼女が…(何)

『アトリエ』シリーズな衣装があることからも解る通り、こちらはガストさまの作品…といっても、コーエー・テクモなるメーカーに吸収されているっぽいですが…。
ガストさまといえば本来以前している『よるのないくに』の続編が先に発売予定だったのですけれど、発売日未定な延期になってしまいました…今回届いた作品のプレイ時間もありますし、こうなってはもう半年くらい出なくっても問題はない、かも…?(何)

ということで、昨日はこちらをさっそくはじめてみました。
お話の舞台は高校、主人公は白井日菜子さんという怪我を夢を断たれた女の子…そう、お話は普通の現代日本が舞台なのですけれど、彼女はひょんなことからリフレクターと呼ばれる魔法少女になって異空間で戦うことになるのでした。
前々から戦っている節のあるクラスメイトの双子のお話では、世界を滅ぼす原種なる存在が迫っているとのことですけれど…?
…生徒のかたがたの感情が暴走すると異世界へ行けるのですけれど、憧れの同級生が復学して喜んだり告白しようか悩むだけで暴走とか、ものすごく基準が低すぎ…これ、原種というものの影響でそうなっているのですよね、ね…?(そうでないなら暴走が日常茶飯事になってしまう…/何)

その様な今作はRPGなのですけれど、どちらかというと戦闘などよりも会話やストーリー重視の印象…校舎内を移動したりするあたりも含め以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の方向な作品かもしれません?
第2章まで完了したのですけれど、お話が面白いかどうかは、今のところ何とも言えないところ…学校を舞台とした日常のお話にファンタジーを加えたというものですけれど今の印象ではよくも悪くもないといったところで、これはこの先の展開に期待をしておくしかないでしょう。
ゲームシステムは、レベルは戦闘ではなく特殊アイテム入手などにより能力値を上げることにより、というものとなっており戦闘はあまり意味がないという残念な仕様…戦闘難易度が3段階で選択可能で、過度なレベル上げができないとなるともう簡単な難易度にしておきます(はじめに難易度設定をしたことを忘れていて、敵が妙に弱いと思ったら多分このせい…/何)
その戦闘はオーソドックスなRPGの戦闘で、ターン制ではないこの戦闘順の概念は以前している『新・ととモノ。』と同様なものですけれど、『アトリエ』シリーズの戦闘にもこのタイプのものがあった様な…少しだけやってすぐにやめてしまった『マナ・ケミア2』あたりがそうでした、かも?
グラフィックについては完全3Dで、上で触れた『よるのないくに』、もしかすると『Fate/EXTRA』よりも微妙かも…悪くはないのですけれど…?

ということで、今のところはまだ色々判断をつけられない作品…引き続きやっていきましょう。
…ところで、第1章がなかった気がするのですが…見落としていますか?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm単装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえうんざりしてしまうあまりにひどすぎる惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えば次の出撃ではボス前で南下させられル級さんによりアクィラさん大破、そしてまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はまたボス前で南下といううんざり、げんなりさせられる限りなく最悪最低に近い出だしを被ってしまい南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0…羅針盤さんというものへ対する悲しみ、怒りや憎しみが募ってしまいます。
そこからは一転して全てボスへ進行し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこまで大荒れとはならない結果となりました…けれどやはり高速建造材という完全無意味な場所は消滅してもらいたいです。
昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ヲ級さん編成が2回出現したため達成となりました。

4月5日にあるメンテナンスがイベント発動前の最後のメンテナンスらしく、これを思うと春のイベントは初参加のものでした一昨年や昨年のものよりもはやく、世間の人々がいわゆる黄金週間に入る前にはじまる、のかも?
4月に入った時点で大型艦建造最低値はお休みして資源回復モードに入りましょう。


『マイソロ2』はアッシュさんの個別クエストを諦めましたので先へ進むことに…アニーさんの依頼でディセンダー探しの手助けをすることになり、彼女の村にいるという精霊に会いに行くことになりました。
ルカさんがついてくる他、アニーさんが一時的にパーティに加わりますけれど、レベルが10…これで今までより敵の強い場所を移動するわけですからひどい話です。

ダンジョンを進むとユージーンさんとマオさんの姿がありましたけれど、彼らのお話では精霊…以前している『3』同様にセルシウスさんなのですけれど、彼女が突如暴走しクレアさんを氷漬けにしてしまい、また村が魔物の跋扈する状態になってしまったといいます。
どうも世界樹からあふれてしまった負の影響を受けてしまったそうなのですけれど、ともかく村の人たちはユージーンさんたちの誘導でバンエルティア号へ避難することになり、里緒菜さんたちはヴェイグさんも向かったというセルシウスさんのもとへ向かうことになりました。

森の奥には暴走するセルシウスさんとそれと対峙するヴェイグさんがおり、結局アニーさんを含んだ状態の里緒菜さんたちが戦って抑え込むことになりました。
パーティにカノンノさんがいたので何とかなりましたけれど、やはり素早く動くお相手に狩人はちょっと相性が悪い…。
…『3』同様にやはりアニーさんのスキルはあまりに独特すぎて…キャラクター自体はかなり好きなのですが、使いづらいかも…。

戦い終わりセルシウスさんは正気を取り戻し、クレアさんも普通にやってきますけれど、そこでセルシウスさんが里緒菜さんのことをディセンダーと呼びその事実が明らかになります。
ひとまず船へ戻ることになり、村のかたがたはルークさんの国へ避難することとなり、またヴェイグさんとアニーさん、ユージーンさんとマオさんは仲間に加わることになりました…が、やっぱりレベル10…。

セルシウスさんから詳しいお話を聞くことができましたけれど、世界樹が傷ついた影響はやはり大きく、それにゲーデなる負の化身が世界樹の外に解き放たれている可能性があるといい、やはりそれが『3』におけるラザリスさんの様な立ち位置の、つまり最後の敵になりそうです(完全な負の化身とのことで、一種悲劇の存在であったラザリスさんとは違い完全な悪っぽいです?)
里緒菜さんがディセンダーだったという事実については、カノンノさんはもちろん信じてくださり、また彼女の纏う光が見えるというコレットさんやゼロスさんといったかたがたも信じてくださり、クラトスさんははじめから知っていた模様ですけれど、他の皆さんは信じる信じないが半々、といったところ…(そういえば『3』は明らかに異常化した生物を正常化させる奇跡を事前に見せていたので信じられやすかったのに対し今作は特にそういう力は見せていませんものね…セルシウスさんを正常化したのはそれっぽいのですけれど地味すぎて誰も気づかなかったっぽい…/何)
ともかくしばらくはレベル10なヴェイグさんたちのレベル上げを、ということになるでしょうか…『ブルーリフレクション』もしていくことになりますけれど、あちらでは(あさかなやすみれさん、ティナさんと並んで大きな癒しとなる)里緒菜さん分を補充できませんので、引き続きこちらものんびりやっていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想