2017年02月05日

わくわく ひしゃく子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わくわくろっこモーション(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『ばんどり!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではすずかさんとの対決をしたりすることになりますけれど、ろっこさんと彼女の関係は別に悪いわけではなく、むしろ普通に仲良くなっていっており、それがそれでいいのか、というお話もあったりします。

ろっこさんがすずかさんと仲良くなっていくお話もあったりしつつ、やっぱり基本的にはちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっており、既刊の感想では同じ作者さまの他の作品に較べると落ち着いていると書いていますけれどこの巻に至るとかなり面白さを感じるものになっている印象を受けます。
終盤になるとデパートの存在とは関係なしに商店街がなくなるという話が持ち上がりますけれど、ここで商店街の人々がやる気を見せ…この皆さんのやる気を出す理由もなかなかひどいものがありますけれども面白いのでよいでしょう。
そうした一大危機があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はきれいなかたちでまとまっていますのでよい終わりかたといえますけれど、面白くなってきたところで終わってしまいましたのでそれは少しさみしさを覚えるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるろっこさんが描いたという4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には気にしなくていい作品なのですけれど、けれどろっこさんとすずかさんの関係が悪くありません。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、こちらの作者さまらしい面白い作品でしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
1つだけ…
○ラブライブ!サンシャイン(5)
-----
…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(とはいえblu-rayですが)となります。
木曜日に発売したっぽい『フリップフラッパーズ』第2巻は来週発送に回されたっぽく、虎穴通販の予約定期便は水曜日発売あたりがその週発送の〆切になっている模様…仕方ありませんのでのんびり待ちましょう。

昨日はこちらをさっそく観てみました。
第7話が破滅へのフラグを着実に積み立てている展開でしたので、ある程度覚悟をして観てみることにしました(何)
…結果的には、これ以前にもっと絶望的なお話(『ViVid Strike!』第4話〜5話前半)を観ていたこともありそう精神的損害は受けなくてすみましたが(何)

第8話は『くやしくないの?』ということで、東京でライブをすることになったお話…。
神田明神で出会ったスクールアイドルが一番手でステージに立ち、皆さんは彼女たちのパフォーマンスに圧倒されつつも2番手でステージに立ちます。
その結末は直接は描かれませんでしたけれど、きちんと曲は全うできた模様…それでもAqoursは観客による投票結果が最下位、なのはいいとして何と0票というある意味快挙ともいえるとんでもない結果を出します。
生徒会長…ダイヤさんはやはりそうなって皆さんがショックを受けて立ち直れなくなりかねない、ということを予測しており、戻ってきた皆さんを出迎え泣いてしまうルビィさんを慰めるのでした。
0票という結果はもちろん皆さんに大きな影を落とし、千歌さんは明るくふるまうもののやはり悔しい気持ちはあり、梨子さんへその気持ちをぶつけるのですけれど、彼女や皆さんもその千歌さんの気持ちを受け取って…?
…ダイヤさんのお話ではかつてのμ'sの隆盛によりスクールアイドル自体のレベルが物凄く上がっているそうで、Aqoursの前にステージに立ったあのお二人でも9位で入選はしなかったといいます。

第9話は『未熟DREAMER』ということで、ものすごく不器用なお二人のお話…。
Aqoursは沼津の夏祭りでのステージのオファーを受けそれに参加することになったのですけれど、その様な中で3年生の3人がかつてスクールアイドルとして活動をしていたという事実を知ります。
果南さんと幼少時からお付き合いのあったという千歌さんがその事実を全く知らなかった、というのはやや不審な気もしますけれど、ともかくかつてその3人も東京でのステージに立ち、けれどそこで歌えなかったという失敗があったことからスクールアイドルを辞めた、そう思われたのですけれど、真相は少々違った模様で…?
果南さんは皆さんに迫られても真相を話そうとせず自分を悪者にしようとし千歌さんや鞠莉さんを苛立たせますけれど、その真意は鞠莉さんをスクールアイドルに縛られることなく未来を向いてほしいというもので…ダイヤさんからその真意を聞かされた鞠莉さんは果南さんと和解、晴れてお二人、さらに千歌さんに誘われてダイヤさんもAqoursへ加入し夏祭りのステージに立ったのでした。
…そのAqoursという名前はかつて3年生のかたがたが活動していた際のお名前と同じで、千歌さんたちの名前決めの際にダイヤさんがわざわざこっそりと砂浜に名前を書き込んでいたことが判明…ずっと見守っていた、ということになります…?

ということで第8話は覚悟していたほどの破滅にはならず、一安心…かえってその結果から奮起しよう、という流れになりよいお話でした。
3年生の3人もものすごい紆余曲折の末に加入となり、これで全員揃ったことになります…第6話あたりから感じていたことながらダイヤさんがいい人すぎて大変で、梨子さん派でしたのがダイヤさん派になってしまいそうです(何)
メンバーが全員揃うのに結構時間を賭けましたけれど、残り4話というところなのでしょうか、これからどうなっていくのか引き続き見守りましょう。
…しかし3年生の3人のユニット、嫌がる鞠莉さんを果南さんが強引に加入させた様に見えるのですが、その後は逆の立場になったっぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、7mm機銃、零戦21型、彗星となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりのどうしようもないことをされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
うんざりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、しかし無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、特設艦隊もまた何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行…しかたと思えばル級さん+輸送船2という一目見ただけで、特に今回は特にげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、またしても任務失敗…。
ひどい仕打ちに心が折れかけますけれど仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

輸送船任務の時点で大荒れとなり心が折れかけていたものの、何とか引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3連続でボスへ到達するのですがその3回全てでヲ級さん編成を出現させられ損害がかさむという、ちょっと…いえ結構嫌な流れを生起させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない残念な結果ながら大荒れとまではいきません…が、輸送船任務とあわせて見ると大荒れと言わざるを得ません。
また、ヲ級さん編成が3回出現したり輸送船エリア行きの際のル級さんによる損害も大きめ…ただボス到達の4回め以降は完全勝利でしたが…。

残された実施可能な任務のうち、4-2への月間任務か1-5への3回出撃任務、どちらを実施しようかということになりましたけれど、4-2への出撃任務を実施してみることにしました(ろ号作戦発動中にしようとも思ったのですが…)
編成は、新春任務でこの海域へ出撃するものが発生した際に何だか日向さんっぽいタイトルでしたことから毎月こちらは日向さんを旗艦にすることとし、あとはサラトガさんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさん、秋月さんと初霜さんという編成で出撃を実施することとしました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となるものの完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-2の月間任務は完了、羅針盤さんが敵に回ることなく、しかも損害も極めて軽微に終われましたのでよかったです。
これが完了すると代わって2-5への水上反撃任務が出現…これが月間任務最後の大きな壁になるわけでつらい任務になりますけれど、今日にでも実施してみます、か…?


『スパロボA』の2周めは第37話から…さらにターンが経過するとノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が強化人間部隊を引き連れて出現しました。
相変わらず彼我ともに命中率が壊滅的ですけれどもそれでもガトー少佐を倒すと彼はここで戦死されてしまわれますが、シャドウミラーに対しては不信感を持っておりかの存在を倒す様に言ってくるのでした。
そしてそれと同時にシャドウミラー…アクセル隊長、それにヴァイスセイヴァーに乗ったレモンさんまで出現、本来でしたら彼ら彼女らはアクシズ上に出現するのですけれど、そうなることが解っていましたのであらかじめこちらの部隊でアクシズの上を埋めていましたので普通の宇宙空間上に出現、ですので命中率や防御力に補正が入らずにすみます。
それでもヴァイスセイヴァーはとんでもない性能で、命中の能力値が上限に達しているはずのサリサさんでも満足な命中率を得られません…命中率+30%な勇者の印を装備してそれなのですからたまりません(ここでアクセル隊長を撃墜するとそれの上位装備が得られました)
さらに70%程度のダメージを与えると撤退してしまいますので、ここは一気に撃退…お二人ともアクシズ内に去っていきます。

戦い終わり、けれど味方増援がくる気配もなく、このままアクシズ内へ突入する決意を固めます。
そのまま第38話へ突入、アクシズ内の戦いとなり、まずはマシュマー・セロ率いる強化人間部隊との戦いとなります。
昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよあと2話といったところで終わりが見えてきてしまいました…やはりさみしさを感じてしまいます?(そして相変わらずの出撃枠の少なさがつらい…ダイモスやゲッターの出撃を見合わせることになってしまいました)


『NEW GAME!』のゲームは特定のキャラクターのお仕事イベントを7つ見なければ個別ルートに入れないことが判明しましたので、残り5日で何とかそれを目指します。
1周めはひふみさんかねねさんルートを目標にしていたのですけれどねねさんは1つでしたので断念、3つ発生していたひふみさんルートを目指します…最悪の場合は4つ発生していたコウさんルートも視野に…?
最終的には2日前に何とかひふみさんのお仕事イベントを7つ、期限切れまでには8つ見ることに成功、好感度もひふみさんがもっとも高くなっていますのでまずは一安心、と考えてよさそう…?
どうしてここまでぎりぎりになってしまったのかといえば、パラメータをバランスよく満遍なく全てを上げていたから、ということになるでしょうか…目指すルートのかたに作用するパラメータを優先的に上げたほうがよさそうです?(間に合ったのでよかったのですが)
…ねねさんとの喧嘩のお話に続いて、これまたアニメでもあった健康ドリンクのお話もあったりして…?

開発期間が満了となり、無事にダウンロードコンテンツが完成、10月に入り皆さんが衣替えをした中でそれのデバッグを、アルバイトはねねさんだけであとは社員の皆さんで行っていくことになりました。
それも無事完了、ねねさんはアルバイトを終えて去ることに…さすがにこのシーンは少し切ないです。
昨日は日付がかなり飛んでゲームの発売日がやってきたところまで…今のところ、まだ個別ルートになってはいない様子なのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月04日

神様生徒会部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□音無さんは破壊神!(2)
■ちゅー太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから常人を超えた力を与えられてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第1巻の最後の展開の末に天界へ戻る力も失ってしまった神さまが天使とともにいりすさんたちのクラスへ転入してくる、というお話から…お二人ともそのままの服装でやってくるのですけれど、そこは記憶を改変しているっぽい…。
学校生活では神さまと天使が喧嘩をしてしまい結果お二人とも先生のお世話になったりしつつ、まずは平穏に過ごせていたのですけれど…?

一方、いりすさんの中にある破壊神の力は第1巻での事象の末に眠りについていたのですけれど、それが目覚めそうになっており…天界へ帰るためにも神さまはその力を取り戻そうと画策します。
取り戻すための方法、それは口移しで力を吸収することで…それを知ったいりすさんはもちろん拒絶しますけれど、文化祭の際の策略でついに成功します。
そう、けれど、そこで神さまは逆に取り込まれてしまった末にいりすさんの中に眠る力が起きてしまい…。

終盤は怒涛の展開の連続…その様なことが起こることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は深くは触れませんけれど、結構大事になっておりいりすさんや周囲の皆さんの日常も大きく変化…それでも悪くはない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりいりすさんとすずさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなか独特なお話ですけれどそこが面白くよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□神様生徒会部!(2)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に神さまを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議な部活の様子を描いていき、新たな神さまがやってきたりもして賑々しい日常が続いていきます。
…テラスさんがやや子供っぽくまた現代に染まっているあたり、神と仏違いな以前読んでいる『悟れ!弥勒ちゃん』に通じる印象を受けます?

そして、選挙で生徒会長を目指す、ということがこの巻での主題となっていきます。
現生徒会長であるヤチヨさんは絶大な支持を受けていますので、それを破るのはかなり大変…ですので文化祭でアイドル活動をされたりと支持を上げるための努力をしていきます。
終盤ではいよいよ生徒会の選挙戦がはじまるのですけれど、その結果は…多少もやもやする終わりかたでしたりもしますけれど、これはこれで悪くないともいえます?
…と、その様な展開なことからも解る通り、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のときほどの強い印象は受けなかったかも…?
ということで、こちらの作品もこちらで完結となりますけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、強化型艦本式缶、失敗となり、はっきり言って相当戸惑う結果…どうしろというのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が敵の全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも安定しない日々が続いてしまうこちら、はじめの出撃はボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります…が2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転していつも通りの不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とはいえないのですけれど、それでも最近の傾向からすると相当順調な結果といえます。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたものの2-2でのヲ級さん編成は0回となってしまいましたので、月間任務である1-4への出撃任務を実施することにしました。
その出撃なのですけれど…今週のい号作戦の際に3連続ではじめの分岐での南下→あらぬ方向行きを連発させられた傾向が残念ながら継続しておりまたはじめの分岐で南下、初戦は対空カットインが不発となり能代さんが結構な損害、そして例によってあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…やっぱり対空カットインが不発しヲ級さん1が残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで1-4出撃任務は何とか完了、同時に空母も4撃沈できましたので空母3撃沈任務も完了となりました。
やはり羅針盤さんというものは嫌な敵で、5-1の任務でかの者が牙をむかなくてよかったです…。
これで月間任務で残るは(まだ発生していない2-5は置いておいて)海上護衛強化月間と4-2…海上護衛強化月間は1-5への3回出撃任務などとともにするとして、その1-5出撃任務と4-2出撃任務は今日と明日とで1つずつ実施していきましょう。


『スパロボA』の2周めは第36話から…ガトー少佐はまだここでは戦死されず、撃破すると去っていきます。
一方のガイゾック、キラー・ザ・ブッチャーは撃破すると戦死となりますけれど、その前に正義とは何かを皆さんに問いかけて少なからぬ動揺を与えてきたのでした。

戦い終わり、キラー・ザ・ブッチャーの台詞がまだ少し皆さんの中に尾を引いている様子…アカツキ・ナガレなどはむしろヴィンデル・マウザー側の人間っぽい感じがしますけれど…?
その様な中、そのヴィンデル・マウザーの技術によりアクシズが突如地球圏へ飛来、皆さんに動揺が走ります。

シャドウミラーは空間転移装置をほぼ完成させたと推測され、それなら彼らは勝手に元の世界へ帰っていくのでは、という話にもなりましたけれど、彼らはあらゆる世界に混乱をまき散らすことが予想され、その様なことはやはり放っておけないという結論になるのでした。
また、目の前にアクシズが出現しましたのでそちらの攻略を行うことになり、レモンさんなどはもうこの世界を去ってもいいのではとおっしゃるのですがアクセル隊長はサリサディアさんとの決着をつけたいみたいで…?

第37話はアクシズ攻略へ向けてキャラ・スーン率いる敵の前衛部隊との戦い…。
このお話に至ると命中の能力値が400で上限(そう、上限があった模様…)になっているサリサさんでもジオング相手に命中率98%と100%にできず、他の皆さんに至っては集中やEWACがないとマイヨさんやノリスさんですら命中が心もとなくなってしまいます。
昨日は3ターンめでゲシュペンストが出現してきたところまで…これ、残り3話…?


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版が完成、マスターアップしましたけれど特に何も起こらず普通に育成モードが進んでいきます。
ただ、もうそれほど能力値upが重要でなくなったからか、それとも十分に上がったからか、マスターアップ後は育成失敗が出なくなった気が…?
お話のほうはアフレコ現場へ行ったりした他、アニメでもあったねねさんとの喧嘩のお話が多少アレンジされて発生したりもしました。

と、昨日は残り期間7日まで進んだのですけれど、ここで重大なことに気づき…個別ルートへの進行条件、てっきり好感度の高い順かと思っていたのですけれど、何とお仕事イベントを7つ見ることのできたかた、となっていました。
お仕事イベントは能力値が一定数に達した際に発生するっぽいのですけれど、全能力値をバランスよく上げているためかイベントはそれほど発生していなくって、一番発生しているかたでもコウさんの4つ…ねねさんに至っては1つです。
残り7日とはいえ週末がありますので実質5日で何とかできるものなのでしょうか…β版は完成していますし、何とかあがいてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月03日

桃色トランス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらマイマイ(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていきますけれど、ある日その学生寮に本来櫻子さんが入学する予定でした双葉学園のかたがたがやってきます。
それは生徒会長でいわゆる王子さまタイプのかたながら自意識過剰かつかなりおバカな剣崎菖蒲さんと副会長で一見まともなかたに見えるながら人に罵られたりするのが好きという西園寺椿さんで、お二人は庶民の生活を研究したいとおっしゃりそのため庶民の中で生活をしている櫻子さんに弟子入りしにきたといいます。
このお二人はそれぞれに相当変人で、お話がよりおバカになっていくのでした(何)

そうした新キャラさんを加えつつ、お話は学園ものの正統派といえる体育祭や文化祭などを交えながら緩やかに進んでいきます。
こちらの作品、第1巻の感想では微笑ましいと書いていましたけれど、この巻の印象ではそれよりもおバカで笑えるという意味で面白いという面のほうが強い感じを受けます…このあたり、上で触れた『神様とクインテット』に通じます。
いずれにしろ面白い作品なのは間違いのないところでしょう。
…メアリーさんについて、この巻ではちょっと大変な事実が明らかになってきているのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏目さんと純さん、あるいは瑠璃さんと櫻子さんなど悪くない感じです。
ということで、こちらは相当おバカな作品になってきていますけれどそれもまたよく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□桃色トランス(2)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品多少通じるところのある学校を舞台にしたコメディ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会なかたがたの学校生活が描かれていきますけれど、その様な中で南さんの妹さんが登場…新さんという日焼けをした明るく元気そうな女の子なのですけれど実は病弱でこれまで手術や療養のため姉の元を離れていたのでした。
姉が好きで好きでたまらないためにもどってきたのですけれど、ちょっとスキンシップ過剰すぎるためにさすがの南さんもやや辟易しており、ですのでかなでさんと付き合っていると演技をして煙に巻くことにしたのですが…?
結局妹さんはそれでも諦めず、でも終盤ではフェードアウトして姿が見えなくなってしまったのですけれど、この一件であおいさんの心の中にやきもちが生まれたご様子で…?

そして終盤ではかなでさんに留学のお話が持ち上がり、けれどかなでさんはそのことをあおいさんに話してくださらない…という学校を舞台にしたお話での正統派な流れといえるお話が持ち上がります。
そうした状態の中で学園祭までの期間をすごすことになったわけですけれど…終盤はその様にかなでさんとあおいさんのお二人に焦点を絞った趣で(新さんはフェードアウトしたものの)正統派な百合なお話の雰囲気になっていてなかなかよい感じとなっていました。
そうしたお話が展開されたことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後もまだ恋人未満といった関係ではありますけれどそれでも正統派な百合のお話として十分といえるでしょう。
おバカなコメディ作品なのはもちろんなのですけれど、第1巻で目立ったあざとく過激な描写もこの巻ではほとんど目立たなかった印象を受け、個人的にはそれはよいことでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、最終的にはなかなか悪くないものとなりました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…ここまでひどいなら失敗してくださったほうがまだ救いがあります…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた挙句に無意味にボスへ進まされ任務失敗…ちょっと最近、輸送船撃沈任務の際のボス行きが多くて辟易してしまいますが、これも連日続く大荒れの一環ということでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボスへ1回到達するだけでよかったのにそれまでに多数の出撃を要したりとやはり大荒れ傾向の続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から4連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
5連続でボス前へ直行したもののさすがに幸運もそう長くは続かずそれはボス前で南下させられそれで流れが崩壊したらしくそこからは連続でボス前での南下を引き起こされ、その次でボスへ到達…したかと思えば何とエラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ運に完全に見放されるかたちとなってしまいました。
ですのでその後はもちろんはじめの分岐での3連続北上と打って変わってそちらにばかり行く様になり、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも発生とどうしようもないいつも通りの流れに完全に切り替わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、4連続でボスへ直行したとは思えない非常に残念な結果になってしまいました。
本当に、最悪の敵かと思われた羅針盤さん以上の、エラーという最低最悪の敵が出現してはどうしようもありません…。

先日の一日で1-5から4-5までのゲージを破壊しましたので、昨日は1-6への出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ深雪さんが6の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらにT字不利となり敵は3しか沈まずこちらは微少ダメージがかさみB判定勝利、帰港し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し夕雲さん中破に対し敵旗艦大破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現しまた対空カットインが不発し複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しますが完全勝利とし、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました…何ですそれ…。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し秋月さんが対空カットインを1回発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい清霜さん大破に対し金のリ級さん無傷その他1大破残存となってしまいましたので夜戦は控えA判定勝利、帰港し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は敵は全滅するものの阿武隈さんが5の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し例によって対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが対空カットインを発動するものの清霜さん中破の大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し秋月さん中破夕雲さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港しボーキサイトわずか200を得ました…そういえば先月は最終戦の雷撃戦で旗艦大破撤退というひどい事象が発生しましたが今回は同じシチュエーションで中破で止まったのでまだよいといえないことも、ない、でしょうか…。
秋月さんは交代できないので高速修復材を使いましたがその他の中破小破のかたがたは節約のため交代して7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となりつつ損害はなし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し深雪さん中破初霜さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、小さくない損害は生じたものの大破撤退は生じませんでしたのでまだよいでしょうか。
資源のほうは燃料が中心となり本来でしたら喜ぶべきなのでしょうけれど、実は私の艦隊は…
鋼材が少ない…
…燃料が一番多く、そして大型艦建造最低値はお休みしていますのに鋼材が回復しないのでした。
そして意外と任務で得られる数も多かったりし、1日で高速修復材がほぼ回復できてしまいました?
…やっぱり大鯨さんがかわいい…豆をぶつけられてしまっているみたいですけれども…(何)

また、月間任務で海上護衛強化月間以外で唯一出ていた5-1への出撃任務も実施します。
こちらは低速戦艦3+軽巡1+αで出撃という任務ですので、いつも通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲などを載せる瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さん中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ完全勝利とし、ボス戦へ…間違って単縦陣を採ってしまいましたが幸い潜水艦なし、そしてヲ級さんもなしの赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2編成が出現、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

それで無事に5-1への出撃任務は完了、ここでは羅針盤さんが敵に回らず一回で終了できましたので一安心…またボス戦での輸送船1撃沈で何とろ号作戦も完了となりました(日々の2-2の大荒れや3-5で輸送船が案外たくさん沈められていた模様です?)
それで1-5への3回出撃任務が出現したのですけれど、同時にそれまで出ていなかった1-4と4-2へ出撃の月間任務も出現していました…もう厄介な出撃は(まだ出現していない)2-5出撃の月間任務だけになりましたし、焦らず1日に1つずつクリアしていくかたちで実施していきましょうか。


『スパロボA』の2周めはネオ・ジオンがコロニーを概ね制圧した、というお話から…。
その上で戦況を一気に転換できるコロニーレーザーの存在が焦点となり、ハマーン・カーンはアナベル・ガトーへその制圧を命じ、こちら側もそれを守備するためにそこへ向かうことになりました。
一方、シャドウミラーは木連が和平に流れたことについて話していましたけれど、演算ユニットを放出したユリカさんについてレモンさんは切れ者と評価しますけれどヴィンデル・マウザーは案外大馬鹿者かもと推測するという面白い流れが…。

第36話はグリプス2という名のコロニーレーザーを守備するお話…お相手は黒い三連星となっており、コロニー上に敵が達したら敗北となります。
このお話はジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃ということもあってか、艦隊が合流したのに出撃枠が少なくて大変…エステバリス隊の出撃を諦めます。
数ターンすると横合いからガトー少佐率いる部隊が出現、さらにターンが経過すると逆側からガイゾックがシャドウミラーを引き連れて出現とまさに包囲されてしまいますけれど、初期からいる部隊はそう強くありませんのでそちらを全滅させたのちにラー・カイラムとナデシコとで部隊を二分し対処します。
昨日はその途中まで、といったところ…これってもうかなり終盤、もうすぐ終わりそうな気配を感じますし、焦らずのんびり楽しんでいきましょう。
…ウラキ少尉が強制出撃なのはガトー少佐との因縁から解るのですけれど、ジュドーさんがそうなっている理由がさっぱり…ガイゾックともここで決着がつきそうで、むしろザンボット3を強制出撃させるべきではないのでしょうか(出撃させているのでいいのですが)


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版完成率99%までやってきました…よほどひどいことをしない限りは時間切れになる様なことはなさそうです?
お話のほうでは青葉さんが手がけているソフィアさんのダウンロードコンテンツがゲーム展で発表され、青葉さんはそのゲーム展に行くことができ感慨深くなったり…お仕事に対する達成感を味わえるよいお話ですけれど、コスプレをしたひふみさんを見つけることはできなかった模様…。
また、追加シナリオ発生によるアフレコ現場に行くというお話も出たりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月02日

魔法少女ひめポン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□異議ガール!(1)
■春河もえさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『けものフレンズ』『悪魔のリドル』などと同じものとなります。

内容としましては、法律事務所を設立した二人の女のかたを描いたお話…。
主人公はその二人の女のかた…小森繭子さんは20歳の女のかたで見た目は長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、対人関係が苦手で音大を中退してしまい今は引きこもり状態になってしまっている、今日の日誌のタイトルにしたアニメが大好きなかた…。
彼女には数年前に知り合った親友さんがいるのですけれど彼女は長らく外国に行っており、けれど帰ってきた彼女から法律事務所を設立するのでそれを手伝ってくれないかと(強引な手法で)お願いされます。

その親友さんは法原リタさんという14歳の、年齢相応の外見をした元気でかわいい女の子なのですけれどかなりの天才なかたで、14歳にして弁護士資格を持つに至ったかた…。
ただその様な年齢と外見ですのでどの事務所も雇ってくださらず、ですので自分で事務所を設立、でもやはりその年齢と外見ではお客さんも信用してくれそうにないので繭子さんを表に立てようということにしたのでした。
幸い(?)繭子さんは聴覚過敏で小さな声でも聞き取れるため、リタさんは助手としてその場に同席し小声で繭子さんに言いたいことを伝え繭子さんがお相手にそれを伝える、というシステムを採ることにしたのでした。
リタさんが繭子さんを影武者にしてこの様なことをしようと考えたのは、繭子さんのことを想ってのことでもあって…?

その他登場人物としましては、リタさんのアメリカでの生活の頃に知り合った、同じく飛び級で大学に通っていた冬木智子さんというかた…。
彼女は検事となっており、リタさんのことを敵視しているのですけれど、ただこれはリタさんのことをとても親しく思っていたことの裏返しで…?

お話のほうは、その様なお二人が弁護士のお仕事をされるお話…。
基本的には依頼者がやってきてその依頼を解決していく、という形式のよくあるといえばそうなるお話となるでしょうか。
ただメインのお二人の関係が面白く、また依頼も最終的には心あたたまる結末に全てなっていますので、その意味でも読んでいてよい気分にさせてもらえるよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、繭子さんとリタさん、あるいはリタさんと冬木さんの関係もなかなか悪くありません。
ということで、こちらはキャラクターもよくお話も面白いよき作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、15cm単装砲、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行されられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破の上に昼戦で終了できず…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から2月ということで拡張海域のゲージが復活、そのため2-5への出撃を実施します。
編成は月ごとの出撃任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐はいきなりの南下とさせられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんとの第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…那智さんの初撃で金のタ級さんを撃沈できその時点で目的達成、足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃もはじめの分岐でまた南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…T字不利となってしまい昼戦で駆逐艦2のみの撃沈となってしまい、夜戦を挑み妙高さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃はまたはじめの分岐で南下させられ初戦で敵は全滅しつつ妙高さん小破、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなし、問題その3のそこの分岐はついに南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改は出現せず大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中熊野さん大破妙高さん那智さん中破足柄さん小破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み足柄さんも大破と大損害となりつつ敵の全滅には成功しました。

何とかストレートで2-5のゲージの破壊には成功しましたけれど、はじめの分岐での南下率が高く日々の2-2の様に羅針盤さんが完全に敵に回ったかと思われたもののその先はフェードアウトはなかったり第3戦ルート回避が3回中2回ありましたのでまだましといえます…本当、下で触れる様に2-2はこの数週間異常としか思えない状態が継続させられてしまっていますから…。
もういっそ2-5で南西諸島任務を実施したほうがいいのではと思えないこともありませんけれど、損害を鑑みるとそうはいかないのでした。

2-5のゲージ破壊は完了しましたけれども南西諸島任務には勝利数が1足りないため、あとはいつも通りに2-2へ出撃を実施します。
こちらはやっぱり日々の大荒れ傾向が続いてしまっておりはじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまったかと思えばさらにはボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開となり、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達1回とは思えないほどのひどい出撃回数…本当に最近の2-2の大荒れっぷりはどうなってしまっているのですか…?
とどめとしてボスではヲ級さん編成…ただしこれは完全勝利としました。

その他の拡張海域について、昨日はお休みでしたためにできる限り進めてしまう方針としました。
幸い(?)高速修復材は3,000個ありましたので、これを蒸発させる勢いでもうどんどん出撃を実施していこうというわけです。
…えっ、5-5ですって、そこは費用対効果が悪くまた精神的負担が大きすぎますので…こうも羅針盤さんが敵に回っている中であの様な場所へ向かっても、ボス前であらぬ方向へ飛ばされそうですし…?

まず1-5へは先制攻撃が可能な時雨さんを旗艦とした艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は時雨さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、他の海域に較べて恐ろしく順調に終えることができました…やはり先制攻撃が可能になったというのは非常に大きいです。
1-6が開放されましたけれど、こちらはさすがに後回し、今日からのんびりやっていこうと思います。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さんと阿武隈さん、それにレベル98な早霜さんと初雪さんと曙さんによる水雷戦隊を派遣します。
その出撃、初戦は初雪さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦は見事にその初雪さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、第2戦は駆逐艦1の撃沈にとどまりますが大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、ツ級さん大破金のル級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は初雪さん中破に対し敵を全滅…したかと思えば何とそこでエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
さすがに皆さんの努力の結果以外のところで妨害され怒りや悲しみがこみ上げてきましたので給糧艦を使い4度めの出撃を敢行、初戦は敵の全滅に失敗し夕立さん中破、第2戦はまた見事に夕立さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破早霜さん小破の大損害を受け敵の全滅にも失敗、第2戦は早霜さん中破に加え曙さんまで中破の大損害を受けB判定勝利、一応ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈、T字有利となり夕立さん早霜さん大破に対しツ級さん無傷金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、夕立さんがそれぞれ一撃でツ級さんと金のル級さんを大破する中で初雪さん曙さん小破に対しル級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5はエラーは発生させられまた初戦で中破したかたを第2戦で的確に狙われ大破させられることが多かったりとなかなかに散々な結果…ここ最近の3-5は順調にいけていましたので非常に残念な結果といえます。
それでもゲージ破壊直前までくることができましたので、曙さんを照月さんへ変更して更なる出撃を実施してみることとしました。
その7回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、軽空母が出現する様になる第2戦はやはりB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…敵の編成が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんへわずか9の損害とし同航戦、五月雨さん早霜さん照月さん大破に対し皆さんタ級さんにばかり攻撃を集中した結果駆逐艦1のみの撃沈というどうしようもない展開、一応夜戦を挑みますけれどツ級さんは普通に残存しA判定勝利という名の敗北となりました。
8回めの出撃、初戦で敵全滅に対し初雪さん大破終了…。
9回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、第2戦は早霜さん阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船中破にとどまり同航戦、輸送船に早霜さんが大破させられさらに雷撃戦で照月さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ドロップが天津風さんだったのですけれどどうしましょう、新型高温高圧缶って彼女を改仕様にしたときに得た1個しかなくって、2つめを得るために育てたほうがいいです、か…?(何か装備品を得るために二人めを育てる、ってしたことがないですけれど…)

これで3-5のゲージ破壊に成功、今月は大破撤退やボス戦での撃破失敗もあり、エラー発生は論外としてもかなり苦戦してしまった印象です。
ただ、幸か不幸か、ボスでの撃破失敗1回も一応A判定勝利でしたためにゲージ破壊と同時に北方海域出撃任務…ボスに5回勝利の条件が満たされ任務達成となったのは救いでしょうか。

そして4-5、こちらはまずはゲージ破壊直前に至る前の戦いということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんといういつもの皆さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は利根さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は敵の初撃で瑞鶴さん大破葛城さん中破と早々に無力化されつつ護衛要塞1大破その他撃沈破壊歳この時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は高雄さん大破瑞鶴さん中破という意味不明の大損害を受け終了…。
3回めの出撃、初戦は敵は全滅するものの瑞鶴さん小破、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何もなし、昼戦は利根さん大破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さんが8の損害を受けしかも扶桑さんがダメージの与えられない旗艦ばかり攻撃しC判定敗北、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さん小破に対し駆逐艦2撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが早々に大破し2撃めで扶桑さん中破とさせられ港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん中破に対しル級さん改大破と双方の戦艦が大損害、昼戦で扶桑さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

4-5もゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという非常に重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その皆さんの、編成変更前から通算して6回めの出撃、問題その1の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成がお相手な第2戦は陸奥さん小破に対し軽巡棲鬼さん大破その他撃沈とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は瑞鶴さんが早々に中破となりつつも港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、2回めの出撃での初戦で大損害を被ったときにはどうなるかと思ってしまいましたがそれ以降は順調に推移しゲージ破壊直前の夜戦ルートも1回で終えることができましたのでよかったです。

高速修復材を40個ほど犠牲にして集中出撃をした甲斐あり昨日だけで無視をしている5-5以降を除けば1-6以外の拡張海域のゲージ破壊に全て成功、まだその1-6と月間任務が残っていますけれど、まずは一息つけます。
…ここまでするとやっぱりランキングが結構大変なことに…ただ、件のメンテナンス終了後は順位が2000位程度でもそれまでよりも演習に挑まれている気配で、演習システムの変更によるものです?(私は旧式の全体しか選んでいないのですけれど、他のものの使い勝手はどうなのでしょう…?)


さすがに昨日は他のゲームには手を出せず…けれど昨日で大変な局面は抜けることができましたので、今日からはまた再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月01日

ご主人様と獣耳の少女メル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(1)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には獣人と呼ばれる獣耳や尻尾を持った種族がおり、彼女たちは10歳になるまでの間に専門の学校で学んだ後に人間のパートナーとして認可を受けた人間のみが主人として彼女たちを受け入れることができるといいます。
お話の主人公のメルさんもその獣人な女の子…小さくかわいらしいいい子なのですけれど、特に取柄などはなく学校でも同年代の子がどんどん引き取られていくのに対し彼女は取り残されていってしまいます。
けれど、その様な中で彼女を引き取ったかたがいて…?

それがとあるお屋敷で暮らす女のかた…お名前は出ていないのですけれど、長身でクールな雰囲気をした、そしてやや孤独を感じさせる、作家をしているというかた…。
彼女は過去に色々あった様子で人を避けている面もあるのですけれど、メルさんとの出会いで彼女に対してはやさしい気持ちになる様になっていって…?

その他登場人物としましては、お屋敷でずっとメイドをしているコレットさんというおばあさん…いつもにこにことしたとてもやさしいかたです。

お話のほうは、その様なご主人さまのお屋敷でメイドとして働くことになった女の子のお話…。
実のところご主人さまはメルさんに好きにしていていいと言っており働かなくてもよかったのですけれど、メルさんそれでは気が済みませんでしたのでコレットさんの提案でメイドとして働くことになったのでした。
その様なお二人の心あたたまる日常が描かれていき、これは相当よい作品…実は以前購入している『ご主人様とゆきのひ』など、サークル【はちしろ】さまとして出ている同人誌と同じ皆さんのお話なのですけれどもこちらは同人誌では描かれていないお話が描かれており、またメルさんの過去のお話も読むことができ嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、帯や表紙裏にある様に一線を越えるぎりぎりの関係といったところ…?
ということで、こちらは心あたたまるとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう…上で触れた『月が綺麗ですね』といい以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』といい以前読んでいる『合法百合夫婦本』といい、この作者さまの獣耳な女の子のお話はどれもよいものすぎて大変です(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『となりの吸血鬼さん』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にメイドさんを主題とした、またタイトルにも共通点のある作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも悪魔な家でメイドとして働くメイさんと周囲の皆さんの賑々しく楽しい日常を描いていきますけれど、ある日ご主人さまがメイさんの家に遊びに行く機会がありました。
そこで出迎えてきたのはメイドさんだったのですけれど、実は彼女はメイさんの母親…どうも母親は伝説のメイドと呼ばれるほどの存在らしく、またメイドであることを生きがいとしている様子で、メイさんがメイドを目指すことにしたのも彼女の存在があったからなわけなのでした。

また、メイさんとこのみさんはある日街中で何やら儀式をしている少女に遭遇するのですけれど、彼女はご主人さまにかつて破れ種族全体が奴隷にされてしまったというミノタウロス族のかたで、ご主人さまを倒すためにやってきたといいます。
名前は特にないっぽくメイさんはみの太と呼ぶことにした彼女は長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、基本的にしゃべりかたは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様な、いわゆる中二病な感じ…当初はゆにこさんの策略にはまり同人の世界に引きずり込まれるだけの存在かと思われたのですけれど、終盤ではメイさんに一大試練を与える存在になり…?(その末にメイさんは少々おかしなものを目指すことを決意してしまいましたけれど…?)

そうした新しい登場人物も加えつつ、お話のほうはよい意味で相変わらずなものとなっています。
こちらはメイさんがやっぱりとにかくかわいく微笑ましく、またコメディとしてもかなり高いレベルで楽しいものになっていて、色々とよいものです。
ご主人さまも基本的には微笑ましいかたなのですけれど、稀に悪魔な影が見えて怖いところも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメイさんを見守るご主人さまやこのみさんが悪くなく、またやや変態的な方向でゆにこさんも…?
ということで、こちらは楽しく笑えるという意味でもとてもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、25mm連装機銃、失敗、零戦21型となり、13号対空電探が出たのが救いといったところでしょうか…。
演習では見る度に編成がころころ変化していた提督さんのコメントが「引退しました」…何を引退したのでしょう…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数週間大荒れ傾向が多発する様になってしまったこちら、昨日もまた輸送船任務から通算6連続ではじめの分岐で北上させられる上、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを連続発生させられるなど南西諸島任務用艦隊が1巡し何とボス前へすら1回も進めないという最低最悪の出だしとなり、もうため息しか出ません…。
2巡めのはじめの出撃でようやくボスへ1回進むことができ…たかと思えばその次はボス前で南下を連続、またはじめの分岐での北上率の高さも全く抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎる大荒れの結果になってしまいました。
この数週間、大荒れレベルのひどい結果が本当に頻発する様になってしまったのですけれど、何なのです…もう、怒りは通り過ぎ、ただただ悲しくなってしまうのですが…。

いよいよ今日からは2月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまいます…日々の南西諸島任務の惨状を見るとこちらも嫌な予感しかしないのですが、何とか順調に終えたいです…。


『スパロボA』の2周めは第35話なのですけれど、こちらは木連の名有りのかたを含む増援が3波にわたって出現したうえに、カトンボ4を含む増援はやはり無限に湧いて出る模様でいくら倒しても切りのない状態になってしまいました。
それでもできる限り敵を倒していき、10ターン経過すると演算ユニットは宇宙へ打ち上げられ、木連のかたがたはそれを追って去って行ったのでした。
…ここまで大変というか、歯ごたえのあるというか、ともかくその様なステージはこれがはじめてでしたかも?

戦い終わり、リリーナさんとの対話で和平への道が見えた気もしたのですけれど、木連のかたがたは結局去って行ってしまいました。
そのまま小バームへ向かった皆さんと合流をすることとなり、木連とのお話はうやむやのままに終わってしまいちょっと消化不良…むぅ。
ともかく小バームのほうは和平がなり一件落着をしており、さらにベガ星連合軍とも決着がついたといいます…ベガ大王との戦いは1周めで発生しており、てっきり合流後のことかと思っていたのですが合流前のことでしたか…。
残された最後の勢力であるハマーン・カーンのネオ・ジオンが動きを見せているといい、そちらへの対処に向かうことに…ヴィンデル・マウザーも追い込まれてきていますけれどあくまで諦めない模様です。
…これ、もしかしなくっても残り3、4話で終わってしまいません…?

昨日はそこまででしたけれど、小バームルートで加わっていたジュドーさんとルーさん、ルビーナさんがここでようやく加わります。
ルーさんは絶対に使いたいところですので、史実通りにZガンダムへ乗せます…また、お金がνガンダムとサザビーを改造してちょうどなくなってしまうだけありましたのでその2つを改造、νガンダムへプルさん、サザビーへプルツーさんを乗せます。
ガンダムにはフォウさん、Gアーマーにはアイナさんを乗せましたけれど、出撃枠の厳しい中でこのお二人の出撃する機会は果たしてあるかどうか…ガンダムを出撃させるならGアーマーもセットにしたいですから、セットにできないくらいなら両方出撃しないと思われますし…?
ルビーナさんについてはキリカさんとどちらを使おうか非常に迷うところなのですけれど、とりあえずルビーナさんをミネルバXへ乗せます…いずれにしても次のお話は12機しか出撃できませんのでこのかたがたの出番はなさそうですから(次のお話はこれまで活躍していたエステバリス隊やドラグナーチームをお休みさせることになりそう…)
…ZZガンダムはやっぱりどう見ても微妙な機体ですので放置で…以前している『αU』の様にハイメガキャノンが通常攻撃にも使用できればまだよかったのですけれど今作はマップ攻撃のみで、ですのでウェイブライダー突撃やハイパービームサーベルのあるZガンダムやフィン・ファンネルのあるνガンダムはもちろん、スーパー・ナパームのあるガンダムより使い勝手が悪いのです…(ジュドーさんというキャラクター自体は『X』のガロードさんや『クロスボーン』のトビアさんと並んで好感の持てる好きなキャラなのですが…)


『NEW GAME!』のゲームのほうはまた少し進行…多分順調、です?

今日からは『艦これ』のほうが拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなりますので他の2作品の進行はさらに遅くなりそうですけれど『スパロボA』の2周めは終わりが見えてきましたし、そちらとこちらでしたらこの『NEW GAME!』のほうを優先させてみます、か?
その『艦これ』のほうは運営電文によるとどうも11日からイベントがはじまるっぽく、それまでには『A』の2周めは終わりそうな気配もあり、その次は『αU』の2周めをしようと検討しているのですけれど、ただイベントがはじまると拡張海域のゲージ破壊時以上に時間が取れなくなると思いますし、『A』がイベント前までに終わった際にはそのときはひとまず『NEW GAME!』に注力、『αU』の2周めは『艦これ』イベントと『NEW GAME!』のゲームが終わったらはじめようと思います?
…11日は土曜日、しかも祝日なのですけれど、その様な日に『艦これ』がメンテナンスを実施するとは少し意外な印象…いえ、私の印象では『艦これ』のメンテナンスは(私には関係ないのですが/何)普通の休日に休める人に配慮してるのかいつも平日に実施している印象が強かったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月31日

くらいかこの無人島生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ皆さんが2年生へ進級、第2巻の感想で触れた様にクラス替えの恐怖と直面することになる…のですが、なんとこの学校にはクラス替えというものは存在しませんでした。
あとがきによると作者のかたも色々考えた様子なのですけれど、やはりめんどくさいでしょうという理由に落ち着いた模様…それでよいと思います。

この巻でもぼっちさんにはのクラス替え騒動の際に知り合った小篠咲真世さんというお名前の通りお金持ちのお嬢さまや二子乃咲さんと乃継さんというこれまたお名前の通り双子なかたがたといった新しい友達が増えていきます。
そうしたかたがたを加えつつも皆さんの楽しい日常が描かれていき相変わらずよいもの…終盤ではぼっちさんとかいさんが友達になったきっかけの回想が描かれていましたけれどよいお話です。
今日の日誌のタイトルは巻末にある恒例のbad endルートから…佳子さんはまだやはりかたくなに誰かと友人になることを拒んでいます?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらは皆さん2年生になりましたけれど懸念されたクラス替えもなく一安心…相変わらずよい作品ですので続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも友達の少ない…?
□トモダチヅクリ(1)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…お話の傾向が上の作品に通じるところがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生のその二人の女の子…まず犬見麻乃さんは料理とぬいぐるみ集めが趣味という女の子らしい真面目な性格のかたなのですけれど、以前読んでいる『外村さん』の外村さんと同じ理由により周囲に怖がられていて友達のいないかた…。
もうお一方は涼野静さんという読書好きでクールな雰囲気のあるかたながらちょっと抜けたところのある、あと食欲旺盛なかた…人見知りの傾向がありやはり友達がいませんでした。

そのお二人は学校では別のクラスなのですけれどひょんなことから知り合い、お互いに友人がいないということで成り行きで友人関係となってみるのですけれど、すぐに親しくなっていくのでした。
ちなみにお二人とも一人暮らしなのですけれど、暮らしているのは同じアパートという偶然もありました。

その他登場人物としましては、お二人が入部することにした文芸部のどちらも2年生の先輩さんたち…。
部長の美咲秋さんはいわゆる残念美人といった趣のかた、副部長の明木芽衣さんはちみっこながらしっかりしたかたです。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
お互いにはじめての(?)友達ということで当初はややぎこちないところもあるものの、次第に仲を深めていくさまが楽しいところ…先輩がたはお二人を親友以上の関係だと勘違いをしているのですけれど、確かにそう見えないこともない面もあって…?
そうした中、この巻の最後ではもっと友達を増やそうという決意をすることになりましたけれど、そのお二人を見る謎の女の子の姿もあり、そちらのかたが第2巻では関わってきそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くありません…が作中の描写を見ると友情以上の関係にはならないでしょう。
ということで、こちらもなかなか面白い作品で続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、三式弾、14号対空電探、失敗となり、三式弾はともかく14号対空電探が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日はこの任務の時点で大荒れになってしまったわけですけれど昨日ははじめの分岐で北上させられしかもまたボスへ進まれさらには無意味にヲ級さん編成と遭遇させられ加古さん小破という、また大荒れを予感させる出だしとされてしまいます(ヲ級さん編成は先日から通算6連続…)
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成、何とか先日ほどのどうしようもない展開は回避できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達2回輸送船エリア1回となり、下で触れる2-2の惨状を思えばこれでよかったのですけれど、ただボス到達時はいずれも空母1編成でしたためい号作戦にはあまり寄与しませんでした…輸送船エリア行きの際は空母3撃沈となったのですけれども…。

さらにい号作戦に寄与すべく南西諸島任務用艦隊の1つは2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きでは空母3を撃沈できたりしい号作戦に寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通りに2-2へ派遣、どうにも先々週あたりから数ヶ月に1回レベルの大荒れが頻発する傾向にあり不安が常に付きまといはじめたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での5連続北上にボス前での連続南下という、月曜日からどうしようもない大荒れの流れに進まされてしまい…ちょっと本当に、羅針盤さんというものに対し負の感情しか抱けなくなってきてしまいます…。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス到達数の割にはボス前での南下の多すぎる結果となり、これで2-1と2-3がなければどうなっていたか…大荒れ頻発傾向はまだ続いていると断言できそうで非常に残念です。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現、い号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は上で触れた通り2-3が不調でしたこともあり12の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣して完了させます。
こちらでも2-2同様に羅針盤さんが完全に敵に回り、はじめの出撃からはじめの分岐で3連続南下とさせられそのまま全ての出撃であらぬ方向行きにされ、3回出撃しい号作戦は達成したもののボス到達0のまま終了とうんざり…ちょっと、いい加減にしてくださらないでしょうか…。

最後はあ号作戦を実施のために1-5へ艦隊を派遣、羅針盤さんというどうにもならない敵を相手にしなくてよいだけまだ気は楽といえます。
1-4があまりにひどすぎたためこちらはボス到達18回というやや多い回数であ号作戦の規定回数に到達、数回の大破はあったものの羅針盤さんという敵がいないので比較的心やすらかに終えることができました。

これで週間任務は終わったのですけれど…明日から2月ということで今度は拡張海域のゲージ破壊と月間任務が出現してしまいます。
ゲージ破壊は例によって4-5までは実施しますけれど、順調に終えられればよいのですが…。


『スパロボA』の2周めは第35話、木連が火星遺跡の奪還に襲来するお話の戦闘から…。
こちらは敵を倒しても倒しても増援がやってきて、もう第4波くらいやってきているのですが収まる気配が見えません…このお話の勝利条件は10ターン経過することですので、それまで無限に湧き続けるのかもしれません…?
それはそれでよいのですけれど、さすがにエネルギーや弾数が尽きてしまいます…戦艦に収容して補給なんて、これまでしたことなかったのに…。
しかもお相手のカトンボなる敵はものすごく硬い上にHPも高くディストーションフィールドもあり物凄く厄介…昨日は木連の名有りの人が増援でやってきて、けれど九十九さんを偽物と断定して襲い掛かってくるところで終えましたけれど、敵の全滅は無理っぽいです…?


『NEW GAME!』のゲームはほんの少しだけ…青葉さんの作っているダウンロードコンテンツがゲーム展で発表されることになったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月30日

あなたの本当の練度を私に見せてください。

先日読みましたコミックの感想です。
荒潮さんが怖い…
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその前巻の終盤から描かれはじめた舞風さんと野分さんのお話から…お互いにお互いの過去の記憶が引っかかってしまい、不安などの気持ちのあまり関係がぎこちなくなってしまいます。
けれど、周囲のかたがたの言葉などもあり、最後には一緒に歩んでいこうという前向きな流れとなるのでした。

白露型姉妹の雨の日のお話を挟み、阿賀野さんの思いつきで水着での演習が実施されることとなり、朝潮さんは荒潮さんに乗せられて張り切るのですけれど、その荒潮さんがちょっと怖い…どうも完全に病んでしまっているご様子なのですけれど…?
水着選びの際、その荒潮さんに鈴谷さんは本当の練度をどうして隠しているのかと指摘され、そしてこの巻の最後では能代さんに今日の日誌のタイトルにした言葉をかけられたりと、ついに鈴谷さんにも大きな転機が訪れそうな雰囲気…。
今作は微笑ましい中にその様な危うい雰囲気が内包されていて緊張してしまいますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれの姉妹艦の関係がよいものとなっています。
ということで、こちらはこの先どうなっていくのか、気を引き締めて(?)見守ってみたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版の感想と同じとなりましたけれど、今作はその劇場版の内容をコミカライズしたものとなり、ですので基本的なお話はそちら同様となりますので詳細な説明は省略をします。
アニメのコミカライズ版というのは色々な形式がありますけれど、こちらは元となったアニメのお話を忠実になぞったお話となっています。

ではアニメ版と何か違うところはあるのかというと、個々の登場人物の描写が大幅に増えている、というところになります。
アニメ版はもちろん時間の関係もあり登場人物全員の行動や心情を描くことは難しいわけで、こちらはそれを補完する内容といえます…主役の大洗の皆さんはもちろん、ノンナさんや西隊長といったかたがたの心情なども見ることができます。
ですのでこちらはこれ単体でも十分楽しめますけれど、アニメ本編を観た上で読めばより楽しめるのではないでしょうか。
その様なこの巻では物語開始直後の練習試合のクライマックス前までが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらは原作を補完する意味でもよい作品…それとは別に、帯によるとアニメの最終章が製作中とのことで第1章が今年の12月に公開予定とのことですけれど、第1章って…?



『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、12cm連装高角砲、水観、天山となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行という無残さを見せつけられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
早々の荒れた展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられなおも任務失敗のうえ鳥海さん大破…。
2回めの出撃はまたしても無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊さえも任務失敗…。
もう嫌になってきつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどボス行き…はぁ…?
2回めの出撃もボス直行という意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何も為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられ疲れが取れ切っていなかったのかそこの無意味な初戦で結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

この時点ですでに嫌気がさしてしまっていましたけれども引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボス行きを繰り返してくださりそれだけで4回もボス到達を為し得たことになっているのですから、当然こちらでもボスへどんどん進む…はずもなく、はじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされたうえ、ようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下されたりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回の惨状を見せつけます。
この時点でもう心が完全に折れ任務を放棄しようかとも思ったのですけれど、もうどこまでひどい結果になるのか最後まで見守ってみようということに…2巡めのはじめからいきなりボス前で南下とされどうしようもない展開になりそうでしたがその後は4連続でボスへ直行しやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎたりともちろん荒れた結果なのですが、それでも数日前の惨状と比較すればまだましなレベルに落ち着いてくださったといえるでしょうか。
…もちろん、輸送船任務と合せて見るとどうしようもないレベルでの大荒れの結果、なのですが…。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいますので、もう少し落ち着いた結果にしてもらいたいものです…。


『スパロボA』の2周めは火星遺跡へ向かうことに…木連はロンド・ベルとメガノイドが潰しあった末の漁夫の利を得ようとし様子見をしており、こちら側もそれは解っているのですけれども、でもメガノイドを放っておくことはできません。

第34話はその火星遺跡でのメガノイドとの戦い…彼らはその遺跡の力を使って火星そのものを移動要塞にしようとしているといいます。
はじめはリサーさんとおもちゃ好きの人しかいないのですけれど、数ターンすると前のお話の様にダイターン3の偽物たちが出てきて、さらに次のターンではメガノイドの指導者であるコロスさんがコマンダー・ミレーヌを伴い出現…ゲシュペンストも伴ってますけれどこれはメガノイドがシャドウミラーのスパイ、つまりサリサディアさんの姉妹機をメガノイドに改造した末路っぽく、さすがのシャドウミラーもメガノイドは取り込めなかった結果なのでした…(その割にゲシュペンストに乗っているメガノイド兵は男性ですが/何)
しかもコマンダー・ミレーヌが催眠波を放ってきてサリサさん以外の皆さんが苦しめられる…のですが万丈さんのみそれをはじき返し、その際の描写などから万丈さんはもしかしてメガノイドなのでは、という疑念がわかないこともなく…?
そのコロスさん自身は弱い戦闘機に乗っておりあっさり倒せてしまいます…が、もちろんそれで終わるはずもなく、コロスさんは大きくなった姿で最出現、HPはツヴァイザーゲイン、プリンス・ハイネル以来の???表示、151,500という強大な機体です。
そちらを撃破するとそれで終わりではなく、今度はドン・ザウサー自らが登場、HPはさらに多くなり181,500に及び、またドン・ザウサーは底力Lv9という最大の底力を持っている上に防御力が3,200とものすごく高い上にHP回復まで持っているという、至れり尽くせりなお相手…ただ戦闘時はなぜか一切しゃべりません(戦闘時以外はしゃべっているのですが)
これは小バームへ向かった際のオルバン大元帥の立ち位置なのでしょう…かの者の機体も確かHPが150,000越えな上に2回戦うことになって、コロスさんとドン・ザウサーでその2回分に相当するというわけに…?(ただオルバン大元帥はドルチェノフ総帥並の小物の気配を感じた様な…/何)

ドン・ザウサーを撃破するとそれでメガノイドとの戦いに決着がつきます…やはりドン・ザウサーと万丈さんの最後の会話が意味深なのですが…。
するとユリカさんがナデシコの攻撃で火星遺跡を消滅させることを決意、アカツキ・ナガレは止めますが他の皆さんは同意…けれど火星遺跡には防御用のフィールドがあるらしく破壊に失敗、ナデシコもエネルギー切れとなってしまいました。
…名有りの敵を全員万丈さんで撃破した結果、彼のレベルが99に達しました…ルート分岐前での彼のレベルは50程度だったのですけれども…。

戦い終わり、けれど火星遺跡を破壊すれば木連との和平への道が開けるはずと、ユリカさんは破壊を諦めません。
(ドモンさんと師匠が破壊しようという会話を無視し)ナデシコを基地内部で自爆させるという手段を取ろうとまでされ、どうも過去にナデシコが火星の人々を見捨てるかたちになってしまったことをずっと気に病んでいたところがあり、それが彼女をその様な行動に走らせているみたいです。
一方の木連はもちろん遺跡を渡すわけにはいかないということで軍勢を差し向けてくるのでした。

その事態に対し、ユリカさんはドモンさんの敵をみんな火星の外へ吹き飛ばすという台詞から着想を得、遺跡の中枢である演算ユニットをメガノイドが残した2800mm砲で外宇宙へ吹き飛ばしてしまおうという作戦を考案します。
ダミーとしてネルガルの人々の持ってきているものをたくさん射出することにし、アカツキ・ナガレもことここに至っては全てを諦めた模様…。

第35話は遺跡奪回を目指して木連が襲来するお話…ナデシコは射出準備のため遺跡上空から動けない、という状態での戦いとなります。
昨日はここまでといったところ…この作戦が成功すれば木連との和平はなるのでしょうか、すくなくともメガノイドを見たあとならば全然話の通じる勢力でしょうけれど…?


『NEW GAME!』のゲームも進行、α版を完成させるに至りましたけれど、その際には特にイベントは発動しないのですね…。
青葉さんを応援する飲み会が開かれたりしましたが、そちらではアニメ本編であったことの回想シーンがあったりして…?
好感度はひふみさんとねねさんのみ週末にお会いして後の皆さんは成り行きにしていますけれど、育成モードに好感度が影響するとか、それはないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月28日

いつもの総集編

先日はこの様なものが届きました。
-----
DVDも…
○NEW GAME!(5)
○ViVid Strike!(2)
○いつもの総集編
○さようなら雨の日
○BERRY STRAWBERRY SHAKE
○ノープラン
○imprinting
-----
…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDはいずれも一連で予約をしているアニメの最新巻となります。
『ViVid Strike!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回のものも基本的には冬のイベントで出たらしいものとなり、今回のもので予約・通常注文したものともに一通り届いたことになります。

○いつもの総集編《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
収録作品はちょうど以前購入をしている5冊となっており、楽しく微笑ましい作品です。

○さようなら雨の日《【Spice!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、大雨の中で凛さんのお家に雨宿りにくる卯月さんのお話…。
このお話でお二人はすでにお付き合いをされているご様子で、けれどお話開始当初はちょっと距離のできている状態…雨をきっかけにお二人の距離が再び縮んでいくさまが百合的にもよいものです(凛さんのお名前が凜、になっていたのは気にしないでおきましょう/何)

○BERRY STRAWBERRY SHAKE《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊に相当する単行本を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『ストロベリーシェイク』の続きを描いたお話…。
新装版の最後に収録されたお話の続きとなっており、よい意味で相変わらずなかたがたで、続きを読めたこと自体も嬉しくお話も楽しくよいものとなっていました。

○ノープラン《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となり、こちらのみ2015年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
いずれのお話もコメディなお話ながらも百合的にもよいものとなっていて、楽しくよいもので満足です。

○imprinting《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、親友さんお二人の関係を描いたお話…。
お互いにひそやかにお互いのことを親友以上だと思っている、百合の正統派といえるお話…家庭事情がそのお二人の関係を縮めることになったのですけれど、ともあれ百合的にもよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『season standard』などを描かれたかたとなっています。

今回で冬のイベントのアイテムも一段落…『いつもの』な総集編やうづりんカップリング、さらに面白かった単行本の後日談など、最後を飾るにふさわしいといえるものでしたかもしれません?


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
-----
コミックを…
○うらら迷路帖(4)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部(2)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○トモダチヅクリ(1)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○ふるまぷら(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○異議ガール!(1)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『しょーがくせいのあたまのなか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』から『いちご』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…『音無さん』『神様』はこの巻で最終巻となる模様です。
『トモダチヅクリ』『しょーがくせい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『止まり木の鎮守府』から『ふるまぷら』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『桃色』『わくわく』『ふるまぷら』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『ガールズ&パンツァー』は気になる作品のコミカライズ版ということで購入をしました。
それ以外の4作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

月末はやはりやや数が多くなりがちで今月も結局結構な数になってしまいました…『うらら』や『止まり木の鎮守府』『ひとりぼっち』『ご主人様と獣耳の少女メル』あたりを最優先にして読み進めていきましょうか。


そして昨日は上で触れたDVDたちのうち『NEW GAME!』の第5巻を観てみました。
…こちらを観ましたので『NEW GAME!』のゲームはお休み…(何)

第9話は『出勤しちゃいけないんですか?』ということでりんさんが風邪を引くお話…。
コウさんはその様な彼女を心配して家まで送ってそのまま看病をしてあげることに…やはりこのお二人の関係はよいものです。
上司お二人がいなくなったため他の皆さんは少々賑々しくなってうみこさんに怒られたりし…ひふみさんは自分がしっかりしようとはされるのですけれど…?
その翌日は土曜日なのですけれど点検が入るらしく出勤は不可能ということで、青葉さんは徹夜で残ってお仕事をしていくことに…アルバイトのねねさんは帰りますけれど、ひふみさんたち3人も残ることにされます。
さすがに深夜まで働き続けると疲れ果ててしまうのですけれど、ひふみさんが見つけた入浴施設で皆さんまったりされることに…。
一方、ねねさんはその素行からついにうみこさんの直接監視下に置かれることに…けれどそのうみこさん、ねねさんのことを結構気に入っているようにも見えて…?

第10話は『正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…』ということで、先のお話では控えることになった土曜日に出勤をされるところから…。
お仕事は楽しいと感じている青葉さんですけれど、多忙さからやや疲れ気味、また土曜日ということで普通に休日を満喫する家族連れなどを目にして何やら複雑な気持ちに…とっさに後ろにいたコウさんが目をふさいでその光景を見せまいとします(何)
一緒に出社することになったお二人は半額で売っていたドーナツを購入し差し入れにするのですけれど、くる人くる人皆さんがそれを買ってきてしまい大変なことに…。
後半はちょっと無理をしている様に見える青葉さんをねねさんが気遣おうとするのですけれど、心配するあまりお仕事のことを非難する様なことを言ってしまい、お二人が喧嘩状態になってしまいます。
ここは青葉さんとねねさんの過去の様子なども見ることもでき、お二人の仲を再確認できるよい機会だったのですけれど、ねねさんが転ぶさまはもう…(何)

ということで、こちらも残り1巻…高いレベルで安定してよい作品ですのでさみしさを覚えてしまいます。
このペースですと最終話は皆さんが現在作っているゲームが完成して終わり、という以前読んでいる原作の第2巻までで、ということになりそうです。
ただ、こちらの原作は本来その2巻で完結予定だった節もあり、アニメの切りとしては以前原作を読んでいる『ハナヤマタ』の以前観ているアニメ版の様に原作はまだ続いているとはいえきれいに終われる場所となっていてよいのではないでしょうか(逆に以前原作を読んでいる『桜Trick』や以前原作を読んでいる『あんハピ♪』あたりの以前以前に観ているアニメ版は中途半端でしたリ伏線が全然回収されていない状態で終わったりしてしまっていますので2期が必要と思えてしまいます)
ともあれ、ちょうどアニメにおけるこの時期あたりのことを描いているゲーム版をのんびり楽しみつつ、最終巻も楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果なのですが、強化型艦本式缶が最近出すぎな印象…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、けれど例によってまたル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在し青葉さん大破衣笠さん中破という異様な大損害を被らされましたがその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は本当に過去最悪レベルで大荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下という事象を発生させられ不穏な気配が流れます。
その後は3連続でボスへ直行とよい流れに乗れたかと思われたのですが、その後は案の定というかはじめの分岐での4連続北上に転じさせられしかも連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、先日とは比較にならないほど順調な結果となりましたがそれでも高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされたりしていますので比較的悪い結果です。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、南下しての輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

5-3でのレベル上げはかなり順調…かと思いきや、終了しようかなという時間になってから最後の4回連続で分岐で北上という、ちょっと嫌がらせかもと感じてしまう様な事象を発生させられ、気分よく終わることができなくって残念でした。


『スパロボA』の2周めは第32話から…木連との交渉が決裂し彼らの軍勢に包囲されてしまうお話…。
木連の機体は漏れなくディトーションフィールドを持っており攻撃が減衰されてしまいちょっと戦いづらい…しかも初期の敵に加え二波に渡って増援が出現するのでやや大変、というより面倒です?
しかも祝福を持っているかたが何とザンボット3の恵子さんだけというさみしい事態…お金もあまり貯められず、それでも敵は何とか全滅しました。

戦い終わり、木連側では九十九さんは戦死扱いとされ二階級特進となりましたけれど、当の彼はミナトさんに贈る予定でした婚約指輪が銃弾をそらしていたために生存していました。
彼や皆さんは和平への希望を捨てないのですけれど、ただバームのリオン大元帥の際と同じことになってしまい、仮に九十九さんが戻ったとしてもスパイ扱いをされると思われるので事態はそう簡単ではないということになってしまいました。
その様な中、テンカワさんとユリカさんはネルガルの人々の誘導により、知らないうちにナデシコごと火星へボソン・ジャンプをしてしまい…?

その火星にあるという古代文明の遺跡を抑えていたため木連の強硬派は地球との和平を蹴ったわけですけれど、アカツキ・ナガレたちが火星へのボソン・ジャンプを強行したのはそれを乗り越えて和平への道を開こうとせんがためだと純粋なかたがたに思われ感心されてしまい、もちろん彼らの真意は全く違いそうですので…この人、完全なギャグキャラクターですよね…(万丈さんやギャリソンさんは彼の真意を知りつつおだてているっぽいですがそれもまた面白く…)
ただ、その遺跡はすでに第三勢力…久しぶりに登場のメガノイドに奪われてしまっていました。
…草壁中将の演説はかなり独特…木連は本当に『ゲキ・ガンガー』を聖典とし崇めている様子です。

第33話は久しぶりのメガノイドとの戦いとなりましたけれど、昨日はここまで…木連にメガノイドと1周めではその末路の解らなかった勢力がどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月27日

世界一かわいい居酒屋繁盛記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(1)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は宮原もみじさんという高校生の女の子…一人暮らしをするほんわかかわいらしい、ちょっとドジっ子や抜けているところも見られますがお料理の腕は確かなものがあります。
どうやら彼女は幼少期、祖母が経営していたと思われず居酒屋の様子を見ていてそれが記憶に残っていたみたいで、それが導いた…かは解りませんが、ある日ちょっと失敗して落ち込み気味の学校からの帰り道、偶然居酒屋の前にやってきたかと思えば新人なアルバイトと間違えられて働かされてしまいました。
ただそれが懐かしさや達成感を引き起こしたのか、引き続きアルバイトとしてそこで働くことになったのでした。

その居酒屋はこはる屋といい、店長さんは南部皐月さんという所謂姉御肌を感じるかたでしょうか。
先輩のアルバイトなかたとして山吹ちゆりさんという17歳のかたがいらっしゃり、こちらはやや背が低めのツンデレの気の見えるかたとなります。
二日酔いでいることが多かったりとややだらしないところの見られる従業員の如月真澄さんは素材の調達でかなり有能さを見せるかたです。

その他登場人物としましては、もみじさんのクラスメイトの藍川凪さんという長い黒髪をしてスタイルもよいクールな雰囲気のかた…実は極度の人見知りなご様子なかたなのですけれど、ひょんなことからもみじさんと友情を育んでいくことになります。

お話のほうは、ということで居酒屋で働く女の子を描いたお話…。
こちらはもみじさんがその居酒屋で人のあたたかみに触れていくというのが主題な印象のお話ですのでとにかく微笑ましくよいお話…彼女をはじめ登場人物の皆さんも魅力的ですのでいうことはありません。
一応お仕事ものの一種にはなりますけれど、学校生活のほうも凪さんとの交流が描かれていてよい感じ…でもこの巻の最期の描写から、もしかすると凪さんも巻き込まれる可能性が…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、もみじさんと凪さんの関係がなかなか悪くない感じにも…?
ということで、こちらは微笑ましく(お酒を飲まない/何)こちらもあたたかくなる作品…続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
『NEW GAME!』のゲーム…
○NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
-----
…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなります。

タイトルから解る通りこちらは以前原作を読んでおり今現在DVD購入を継続中な『NEW GAME!』のゲームとなります(変な言い回し…)
初回限定版となっており、サントラと…
青葉さん
…青葉さんのミニフィギュアがついてきました。

きらら系な作品のアニメ化作品からのゲーム化作品は少なからずあり購入はしているのですけれど、音ゲー(『けいおん!』『ハナヤマタ』)でしたり操作性の悪いミニゲームがあったり(『うさぎですか?』)とどれもいまいちやる気が起こらずに放置してしまっています…まともにクリアしたのは以前している『GA』のものくらいでしたりして…?
ただ、今回はそう変なシステムはなさそうに感じられそうで、またアニメがとってもよい感じということもありまずはやってみることにしました。

お話は8月、原作やアニメではねねさんがデバッグ要員としてアルバイトとしてやってきているあたりからはじまります。
皆さんの開発しているゲームが予約段階で好評なため、青葉さんがデザインしたソフィアさんのサブストーリーをダウンロードコンテンツとして作ることが決定し、けれどりんさんやコウさんはメインのお仕事で手一杯なため、ソフィアさんのことを一番よく分かっているはずな青葉さんがアートディレクターをすることになったのでした。

ゲームは会話を楽しみつつ、青葉さんがそのゲームを開発するために皆さんに協力をしてもらって能力値をupさせていく、というもの…期限までにβ版の開発を完了しなければゲームオーバーとなる模様です。
能力値upや開発進行は毎日2回あるお仕事モードで進め、ここで任意のかたを選択していくわけですけれど、能力値upはどうもランダムっぽい…失敗することもあり、事前にセーブをしておいたほうがいいかもしれません?
毎日何かをして能力値などをupさせつつ期限に備え、その期限までに目標を達成できなければその先へ進めない、というのは少しだけプレイした『うさぎですか?』のゲーム同様ですけれど、あちらはミニゲームでしたのに対しこちらはミニゲームはありませんのでそこは一安心です。
…各キャラクターへ対する好感度といい、ミニゲーム以外はものすごく『うさぎですか?』のゲームに似た印象を受けるかと思えば、やはり制作会社が一緒です?(キャラクターの立ち絵はその『うさぎですか?』ほどには違和感がないでしょうか)

昨日はほんの2日ほど進めただけながら、さすがアニメでものすごく好印象なだけありその皆さんのお話をさらに楽しめるというだけで嬉しく、個別ルートも含め今のところこの先どうなるか解らないわけですけれど、どなたもよいかたですし、まずは成り行きで、ゲームオーバーにならないことだけを目標にして進めていきましょう。
ちなみにルートは、『うさぎですか?』はメグさんやマヤさんにはありませんでしたけれど、こちらでは葉月さんやうみこさんも含め一通り全員ある模様です(その説明の際にわざわざもずくルートはありません、なんて書いてあったり…ちなみに好感度が同一でした場合優先度が設定されておりコウさんが最優先でねねさんが最低…)
幸い(?)2月発売予定でした『よるのないくに2』は発売日が解らなくなるほどに延期となっていますし、焦らずのんびり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、強化型艦本式缶、水観、零戦52型となり、色々よい結果…その反動が下で大きすぎるほどの勢いで出てしまったとでもいうのでしょうか…。
大型艦建造最低値は鋼材の減少量が大きくなってきてまたイベントも近いはずですので、イベント終了まで休止して資源の回復に転じることとしました。
…いつの間にか時雨さんが四式ソナー2つと爆雷で先制対潜攻撃ができる様になっていました…他のレベル93なかたがたは不可能ですので、対潜演習や1-5出撃の際には積極的に使いましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成で出撃という任務があり、あまりに厳しい編成条件なために気が進まなかったのですけれども、サラトガさんを旗艦に瑞穂さん、秋月さんと綾波さんという編成で実施を敢行してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進させられてしまい初戦は完全勝利、そこの分岐は東進しその先の分岐はボスへ進行…赤いヲ級さんを旗艦に色なしのヲ級さんと色なしのル級さんによる編成となり航空戦でその3人以外は撃沈、T字不利となり赤いヲ級さんとル級さんが残存するものの夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成となり、節分の原稿机なる謎の家具が得られました…気の進まなかった任務ながら1回の出撃で、思ったより損害なども出ずに終われてよかったです(むしろ下で触れるいつもの2-2のほうが損害は…)
続きの任務は当初は見当たらなかったのですが、工廠任務を最後まで進めると20cm連装砲を2つ廃棄した上で12cm単装砲と水偵を2つ準備する、というものが出現…ところが12cm単装砲がありませんでしたのでそれを入手できるまでこちらは放置することにします。

残りの南西諸島任務出撃は2-2で実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられつつはじめの出撃はボスへ到達できたものの、ヲ級さん編成が出現し矢矧さんが中破とはやくも上で触れた2-3へ4人で出撃した際よりもひどい損害となった上にその後はあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ直行したかとも思えばそこから南下と南西諸島任務用艦隊が1巡しボ宗達はわずか1回とひどい惨状となり、先日までの2日の順調さの反動がやってきた模様…。
その無残さは2巡めになると加速し、はじめの分岐はもう固定されたかの様に北上させられる上にボス前での連続南下とボス到達0回、もう先週の悪夢が完全に戻ってきてしまいました。
その大荒れっぷりはもはや手の付けられない事態となり3巡めも連続北上やボス前直行からの南下ばかりとされボス到達はわずか1回、4巡めに至ってもボス前での連続南下を止められずしまいには能代さん大破とされたりし何とボス到達0回…先週もここまでひどい惨状には至らなかったかと思うのですが、何ですこれ…?
もう怒りすらわいてきてしまいますがここまでくるともう最後まで見守るしかなく5巡めに突入、相変わらずはじめの分岐での連続北上からあらぬ方向行きを連発させられますが後半になるとボスへ連続直行…でもようやくのボス到達4回めはヲ級さん編成を出してきてこちらを小破2にした上に昼戦で決着をつけさせないという最後まで人の心を折ることを忘れない、どうしようもない展開をしてくださいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上15回輸送船エリア12回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所4回となり…はぁ、これで2-3でのボス到達1回がなければどうなっていたのでしょうか…。

ちょっと、もうここまでひどい羅針盤さんの展開はやめていただけないでしょうか…完全に心が折れましたし、これを連日されるとさすがに全てが嫌になりそうで…。


『スパロボA』の2周めは『艦これ』があまりにひどすぎたこともあり時間がほとんど取れず…普段の5倍程度の時間を要してしまいましたから…。
それでも第31話、ガイゾックとシャドウミラーは退け、九十九さんたちをナデシコへ収容しました。

戦い終わり、九十九さんたちは和平交渉のためにやってきたとおっしゃられますけれど、ただ木連にもシャドウミラーのスパイがいることが懸念され急いだほうがいいということになります。
けれど小バームの情勢も急いだほうがよさそうで、ここで部隊を分けることになります。
心情的にはリヒテル提督…小バームの行く末が気になるところながらそちらは1周めに選んでいますので、かつて宇宙か地上か、あるいはギガノス機動要塞かMO-Vかを選んだときの様に1周めで選択しなかった木連へ向かうことにしました。
こちらにはマイヨさんを含むドラグナーチームやザンボット3、ドモンさんにゲッターチームもついてくるというので戦力に心配はないでしょう。
…プラクティーズやミン大尉はケーンさんの母親を護衛しているみたいです?

リリーナさんは木連との和平交渉を行うこととし、相手方と会談を行うことになるのですけれど、その前に木連では聖典となっているらしいゲキ・ガンガーなるレトロアニメを皆さんで鑑賞することになってしまいました、がリリーナさんは意外と感銘を受けるところがあったらしいです?
一方の木連は火星にて何かを発見したらしく、相手の全権と思われる草壁中将はこれで地球との和平など考えなくてもいいとおっしゃります。
事実、その後行われた会見にて草壁中将は地球側に無条件降伏に等しい条件を提示した上に九十九さんを撃ちそれを地球側のしたことだと兵に触れ回るという、かつてオルバン大元帥やドルチェノフ中佐が行ったことと同じことをしてきてしまい、会談は決裂します。

第32話は会談が決裂、木連の勢力に包囲攻撃されてしまうお話…昨日はその配置を終えたところまでで終了…。
マイヨさんがさっそく使えるのは嬉しいところですけれど、上で触れた『NEW GAME!』なゲームとの兼ね合いが難しいところ…そちらで触れた通り当面時間に余裕はありますので焦らず両方楽しんでいきましょうか。
特にこの第32話以降は、1周めを小バーム方面へ進んだ私にとっては未知のお話になっていきますから、その点も含め楽しみたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想