2018年05月06日

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では基地に謎の爆発が発生、那佳さんが意識不明になってしまうお話から…その様な事態に皆さん深刻な様子となり悲しむのですけれど、彼女が意識不明になったのは怪我とは別の理由があって…。
そのことなど彼女はかなりよいムードメーカーといえるかた…本当に面白くてよいかたです。

今作は第1巻の感想で触れたとおり人間間の問題が主になっている様子で、その爆発も第506部隊の解散を狙った内部の犯行ではないかという話になっていきます。
そのためガリアの諜報部が基地に乗り込んできたり、あるいはこの動きを探っていて殺された記者の友人でもある刑事さんがやってきたりと、なかなかミステリーなお話に…また、内部に犯人がいるということになってきましたので元から対立の深かったA、B両部隊の関係がまた悪化しそうになり、それを解消すべく合同で慰問のための劇を披露することになったりするのですけれど…?(演劇の際にはどこかで見たことのあるガリア貴族のかたが登場されたり…?)
この巻ではその犯人が捕まるのですけれど、その犯行理由は解らず、また犯人移送の際に隊員もついていった車両が行方不明となってしまい、事件はまだ終わっていない様子…。
本編はなかなか大変な状況なのですけれど、巻末にはおまけ漫画として那佳さんのなかなかおバカなお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはなかなか謎の深まるお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒森峰と継続高校との練習試合の様子が最後まで描かれていき、この継続高校はかなり癖のある戦いを繰り広げ黒森峰はかなりの苦戦を強いられます。
エリカさんもみほさんとともに翻弄されるのですけれど、その中でお互いに協力をすることになり…?

その試合を通じてエリカさんとみほさんの関係は良化した…かと思われたのですけれど、続いて行われた戦車道大会、そこですでに周知の如く黒森峰はみほさんの行動が一因となりプラウダ高校に敗北を喫してしまいます。
そしてみほさんは黒森峰を去ることになり、エリカさんはいら立ちを隠せなくなってしまうのですけれども…?
その様なお話となっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろん本編に繋がっていくわけです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻ではレイラさんの出番もほぼありませんし…?
ということで、こちらはアニメ本編の前日談としてなかなか面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、天山、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はろ号作戦も完了していたこともあり、その後に出現する1-5への出撃任務を行う程度で、あとはのんびり…。


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそれらを実施していきます。

まず1つめは艦隊が合流した直後、ヒイロさんたちがこの世界へ飛ばされたときのことを回想するといったかたちのお話…マリーメイア軍もこちらにやってきており、しかもすでにミスルギ皇国と共同歩調を歩んでおりこちらに攻撃をしてきます。
ここにダイターン3が合流するのですけれど、敵側にもゾギリア軍が援軍で現れ、かなりの敵の数に…ただそのゾギリア軍の指揮官を撃墜すれば勝利となり、ボーナスシナリオは敵をいくら撃墜してもお金にも経験値にも撃墜数にもなりませんので、早々にそちらを撃破して終わらせます。
ここで原作通り五飛さんがヒイロさんの前に立ちふさがったりするのですけれど、本編ではすでに仲間になっており、分岐ルートの進まなかったルートの末に仲間になったのでしょう…ヒイロさんたちとショウさんたちに万丈さんは同じ世界から飛ばされてきたらしいです?

もう1つも同時期のお話で、ナディアさんの持っているブルーウォーターという宝石を狙ったビトンさんがマリーさんを誘拐してそれと引き換えにしようとするお話…。
こちらではビトンさんとかなり似た者同士のグランディスさんがその阻止に動き、お二人で一騎討ちが行われるのですけれど、これは確かにものすごく似た者同士で面白い…ちなみに戦闘自体は恐ろしく簡単に終わります。

ボーナスシナリオも終わり、ここで改めて使用キャラ問題に直面するわけですけれど、ひとまず『ZZ』からルーさんのみを使用、『W』を含む他のかたがたは待機で…。
そのルーさんはリ・ガズィなる原作とは縁もゆかりもないものに乗っていて、Zガンダムはというとジュドーさんが乗っています…そういえば原作でもジュドーさんは当初Zガンダムに乗っていましたっけ…。
ジュドーさんはいずれZZがくるでしょうからルーさんをZに乗せてもいい様なきがしましたものの、『Zガンダム』が作品として参加しているので以前している『V』同様にそのうちカミーユさんが強制的に乗ることになりそうな気がし、ですのでひとまずリ・ガズィのままで運用します…リ・ガズィのビームはZガンダムのハイメガランチャーと同等の攻撃力ですし、あと修理+補給装置を強化パーツでつけておき回復役にもしてみます?

お話を先へ進めると『V』でもあった別ルートの新しいかたがたとの集いに参加するかという選択肢が出るのですけれど、その選択肢を選ぶのがなぜかアサミーナさんではなくホープスさん…いえ、よいのですけれども…。
そして別ルートへ進んだかたがたのお話を聞け、ミスルギ皇国は異世界のかたがたを吸収して周囲に攻撃を行っており、ドアクダー軍団と協同しているのではという話になりますけれど、ネモ船長はそうではないと考えている模様…。
また、万丈さんから彼らのいた世界情勢についても話してもらえ、基本的には『W』の世界観をベースとしつつそこに神聖ブリタニア帝国なる国家も入りつつ、最終的にはやはりマリーメイアさんとの軍との戦いに突入したといいます。
その様な、結構ややこしいお話を聞いていると、突如戦艦が墜落してしまいました。

第17話は突如戦艦が全て墜落、さらに近くの町の建物が逆さまになっているという事態…ドアクダー軍団の第二界層の死神っぽいボスが出現、その人物の持っている秘宝の力だといいます。
それでも機体は問題なく出撃できましたので、まずはそのボスの撃破から…HP12500ありなおかつダメージを1でも与えたら撤退するというそのお相手の撃破が初期勝利条件で、撤退させるだけなら簡単ながら何とか撃墜してみたく、ただアサミーナさんのクリティカル攻撃に分析をつけるとそれ13000以上のダメージが出て一撃で撃破できました。

するとその敵は逃げ帰るのですけれど、代わってホイ・コウ・ロウさん率いる軍勢が出現、それらと戦うことになります。
何体かの敵を撃破するとまた万丈さんたちと同じ世界からきたというカレンさんとスザクというかたの二人が出現、こちらに協力してくださることになったものの、同時に彼女たちと関わりのあるらしい二人組がドアクダー軍団側として出現、それとも戦うことになります。
この敵味方増援はホイ・コウ・ロウさん出現地点の逆に出現と少し面倒なことにもなりましたけれど、特に問題なく敵を全滅、
名のある敵は全員撤退していきました。
…結局最後まで戦艦は動けないまま…。

戦い終わり、先に現れたお二人はそのまま仲間になりますけれど、先に戦った死神は魔王を蘇らせると言っており、カレンさんたちにはそれの心当たりがあるらしく、それが神聖ブリタニア帝国の皇帝であったというルルーシュなる人物だといいます。
ところが、このお話の最後で万丈さんはそのルルーシュなる人物と会っており…?

昨日はここまでといったところで、また新たな作品である『コードギアス』という作品のかたがたが出てきました。
作品は例によって全く解らないのですけれど、ただカレンさんというかたが(『V』の主人公さんほどではないものの)すみれさんに近しい雰囲気を出していて、しかも普通に強いということでこれはもう使っていきたいなと思います。
ただ、先にルーさんを入れまたここでカレンさんを入れると枠がもう限界で、どなたかを外さなければ立ち行かない…悩んだ末にマーベルさんを外すことにしました(ショウさんでもよかったのですけれど…?)
ただ、次のお話の出撃枠がなぜか12とさらに絞られてしまっていて、どうしたものでしょうか…もちろん今後も新しいかたは出るでしょうし、やはり枠の問題は『スパロボ』シリーズ最大の問題として毎回悩ませられます(最低でもサラマンディーネさんは使いたいですし、本当にどうしたものか…)


『スパロボX』、それに一応少しずつ進行させている『世界樹と不思議のダンジョン2』がありますので『カタハネ』が遅々として進みませんけれど、現状予約をしている唯一の百合なノベル系ゲームの『きみはねCouples』が8月31日に発売延期となっていましたのでのんびりでよさそうです。
…『きみはねCouples』の発売延期はこれで2度めですけれど、本当に出るのでしょうか…そして今年の百合なノベル系ゲームはもうこれしかなさそう、なのです…?(まぁ、現状『カタハネ』に百合要素は全く見られないのですけれど、まだ序盤も序盤っぽいので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月05日

闇を照らす太陽

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』のアンソロジーとなります。
原作は今期にアニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーになるという、以前原作を読んでいる『スロウスタート』が以前読んでいる様にアンソロジーも出ているのと同じ流れといえます。
とはいえ、以前読んでいる『ゆるキャン△』はなぜかアンソロジーは出ませんでしたけれども…以前読んでいる『あんハピ♪』なども以前読んでいる通りアンソロジーが出ていますので、大判サイズかつ4コマでない作品だから、というわけでもないわけで…?

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ぽんこつヒーローアイリーン』のぼや野さま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさま、以前読んでいる『ゴスロリJK無人島漂流記』などの青田めいさま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『まんが家cherry!』のさふぁ太さま、以前読んでいる『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。
また、カバー下などの漫画は下で触れる作品のあんねこさまが描かれている他、表紙カバーのイラストや漫画を描かれたかたには以前読んでいる『しましまライオン』のはなこさま、以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらはやはりアンソロジーらしく楽しいコメディ作品が多くて、その楽しさは結構レベルが高め…かなり楽しめて満足できるものになっていました。
登場人物の皆さんのかわいらしさも原作に負けず劣らず出ていて、百合的にはむしろ原作よりも高かった印象も…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては原作よりもあるいは…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…アニメも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□あなたを大人にする○つのこと(1)
■あんねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…作者のかたが上のアンソロジーに参加していらっしゃったことから一緒に読んでみました。

内容としましては、大人になろうと背伸びをする子供を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の女の子となり、まず先崎紗輝さんは中学1年生のかた…後輩さんにクールに振る舞ったりしていますけれど、おバカかつ精神年齢は後輩さんよりかえって下、まだまだ子供と思える様なかたでしょうか。
もうお一人は後路コウさんという小学6年生の、紗輝さんを慕っている女の子…札束を持っていたりとかなりお金持ちの様子ですけれど…?

事の発端は、紗輝さんがコウさんに大人というものを教えてあげようとしたことから…彼女によると大人になるというのはつまりいわゆるエロいことを知ることだといい、ここからお二人は様々なそういうことを知ろうとしていきます。
ただ、上で触れたとおり紗輝さんの精神年齢はかなり幼く、ですので小学生レベルの事柄に留っていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
紗輝さんの行動が結構ずれていて、その紗輝さんの行動を盲目的に信じるコウさんのほうが実のところかえって知識が多かったりする、といったちょっとずれたさまを楽しむ作品…このあたり、主題は違うながら以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』に通じるものがある印象を受けます?
主題が主題だけに結構微妙なところも感じてしまうのですけれど、おバカなコメディなのは確かで、難しいことは考えずに楽しめばよいのではないかと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤でお互い少し意識する様なことが出てきましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品です?


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻の後半を観てみました。

第3話は『無想の剣』ということで、お二人が可奈美さんの学校の学長さんの知り合いの家にかくまわれるお話…。
そこで姫和さんから折神家当主が大荒魂であることなどが改めて聞かされますけれど、後の第4話で聞けた20年前の出来事といい、このあたりはまだ気になることが多く今後の展開を見守りたいところです(人間が荒魂化するとか、やはり相当物騒な世界なのは間違いなさそうで…?)
また、可奈美さんは夢の中でどなたかと会っているのですけれど、これは一体…?
そのお二人の居場所は察知されてしまい、可奈美さんが大会で戦った無口な生徒な沙耶香さんが差し向けられました。
どうも彼女は正気を失っている様子が見られ、姫和さんは斬るしかないと判断したものの可奈美さんはその沙耶香さんの刀を吹き飛ばすことにより事を収めるのでした。
また、その沙耶香さんが襲撃してくる直前、お二人はweb上で自分たちのしようとしていることを知っている謎の人物とやり取りを行うことができたのですけれど…?

第4話は『覚悟の重さ』ということで、その謎の人物と接触すべく目的地である伊豆へ向かうお話…。
その途中、姫和さんは可奈美さんに人を斬る覚悟はないとして別れることを提案、一人で行ってしまいます。
一人残された可奈美さん、けれどそこに片言っぽい口調のエレンさんとめんどくさがりやな薫さんが指令を受けて可奈美さんを襲撃、激しい戦いに…道の駅の駐車場がぼろぼろにされてしまったりと、よいのでしょうか…(何)
姫和さんも戻ってきて応戦しますけれど、エレンさんたちはS装備なる強力な装備を呼び寄せ逆転を図る…ものの、それを見た可奈美さんたちは応戦することなく退避し事なきを得ました。
追撃を逃れたお二人は廃屋に逃げ込み、そこで姫和さんが大荒魂を斬ろうとする理由をおっしゃり、そのうえで可奈美さんは彼女の力になりたいとおっしゃられるのでした。
その大荒魂になってしまっているという当主はどうやらお二人が反抗勢力と接触するのを見極めるために泳がせているみたいなのですけれど、ついに親衛隊に出動命令が下り、山狩りが行われることになったのでした。

ということで、第1巻はここまでといったところで、まだまだ先が気になる展開といえます。
登場人物はよい感じで、可奈美さんと姫和さんの関係が徐々によくなっていくさまなどもよきもの…現状では妨害者として登場している、可奈美さんや姫和さん同様にメインキャラとしてオープニング・エンディング等で扱われている他のかたがたがここからどうお話に入り込んでくるのかも気になるところです?
刀を扱う女の子、というものはやはりよいもので…魔法を扱う女の子、という『メルヘン・メドヘン』と今作でやはり私の好みに合った作品になっていて…?
世界観としては物騒なのですけれど、今のところ楽しんで観られており、続きも楽しみにしておきましょう。

これで以前読んでいる『刀使ノ巫女』に以前読んでいる『メルヘン・メドヘン』とコミカライズ版がよくてDVDを購入した2作品を観ることができましたけれど、今のところどちらも好きで購入してよかったのではないかなと思え、先の展開に期待をしたいところです。
ただ、今期以降は原作が好きだから購入、というものだけで手いっぱいになり、こういう作品には(以前観ている『ひなろじ』くらい異様に費用対効果のよい作品でもない限り)手をつけられそうにないのが残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、甲標的、零戦52型、零戦52型
-----
【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・嵐さん中破敵全滅・4-2任務達成・輸送船3撃沈任務は放棄
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日はルートを逸れると輸送船を撃沈できる4-2への出撃任務を実施、1回の出撃でボスを撃破しましたので輸送船撃沈任務は放棄となりました。

4-2への出撃任務が完了すると代わって2-5への出撃任務は出現しますけれど、これは来週の南西諸島任務の際に行うこととし、今週はあとは1-5への出撃任務を実施するくらいでしょうか。


『スパロボX』はアルゼナルのかたがたが加わったところからで、わずか3日でヒルダさん以外の皆さんは随分となじんでしまわれたご様子…。
その様な中、また近くの村を山賊が襲撃しているという話を聞き、ドアクダー軍団ではないかということで向かうのですけれど、何やら学校の先生が一人で話をつけにいったらしく…?

山賊は何と『マイトガイン』の犯罪者たちなショーグン・ミフネさんとビトンさんでして、その先生が話をつけようとするもののもちろんはねつけられてしまいます。
そこに現れたのは何と勇者特急隊…第15話、まずは彼らのみでお相手をすることになり、数ターン経過するとエースのジョーさんまで出現するものの、同時にこちらの艦隊も出現、勇者特急隊と協同して戦うことになります。
ワタルさんは勇者特急隊と同じ世界出身でありしかも憧れの対象ですので盛り上がり、またシモンさんたちもかなり好感を抱いている様子を見せます。
この際ガインさんがマイトガインになるのですけれど、龍神丸登場の際の様に原作を使っていると思われるアニメが流れます。

敵を全滅させるともちろんお相手は全員撤退、勇者特急隊はこちらに協力してくださることになりますけれど、彼らは何と青戸の町ごとこちらに飛ばされてきたなどととんでもないことを言い出し、そこへ向かってみることになりました。
一方、犯罪者集団はドアクダー軍団と話をつけてきたというパープルさんをリーダーとすることになってしまいました。

そのままお話を進めることとし、その青戸の町へ…一方、シモンさんが告白をしたお相手だというニアさんという天然な雰囲気を醸し出したかたがウォルフガングさんのところにやってきており、何やら面白いやり取りをされます。
そしてホイ・コウ・ロウさんがブラックマイトガインを開発させ、この時点では正義の心を持っていたのですけれども…?

第16話は悪の心にさせられたブラックマイトガインさんをはじめとする軍勢が攻めてくるお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
それを撃破すると乗っていたホイ・コウ・ロウさんたちは逃げ出すのですけれど、ブラックマイトガインさんは暴走してしまい、そこにパープルなる人物が出現、正義の心を持ったロボットにとどめを刺し絶望するがいいと舞人さんを煽り、さらにブラックマイトガインさんを励まそうと現れたニアさんを攻撃しようとするのですけれど、そこに万丈さんが現れニアさんをたすけるとともに舞人さんを鼓舞します。
舞人さん、それに他の皆さんもブラックマイトガインに声をかけ、結果ブラックマイトガインさんは正気を取り戻しともに戦うことに…想定外の事態にパープルなり人物は去っていきますけれど、ウォルフガングさんはその現象に感動しながらも戦いを挑んできます。
あとは敵を全滅させれば終了…ウォルフガングさんはこの時点で話の通じそうな人物に見えますけれど…?
…パープルなる人物には何と専用っぽい雰囲気のボーカル曲があったりしました?

戦い終わり、ブラックマイトガインさんも皆さんとともに戦うことになる中、マナの国へ向かっていた別動隊がはやくも合流することになりました。
昨日はここまででしたけれど、第16話で加わった『ダイターン3』に加え、別動隊合流で『ガンダムZZ』『Wガンダム』の皆さんまで加わってしまいました。
以前している『V』ではブラックマイトガインさんやルーさん、プルさんを使っていましたけれど、すでに枠が非常に厳しい中、どうしましょうか…ノインさんのトーラスに修理装置が載っているのも気になりますけれど、今作ではWガンダム系列の機体は全て乗り換えが可能みたいでもあり…?
ひとまず、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それを実施している間にどうするか考えましょう、か…。
…『V』ではブラックマイトガインさんは隠し機体でしたけれど、今作では普通に仲間になるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月04日

少女たちは尾道から宇宙を目指す―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ソラとウミのアイダ(1)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今年10月からアニメ化されるといいます…その帯やお話の内容を見る限り、原作はいわゆるソーシャルゲームっぽく、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
西暦20XX年、世界中の海から魚が消えてしまったといいます…どうしてそうなったのか、また川や湖はどうなのかは不明ですけれど、はじめの1コマの描写のみを見る限りでは海は海洋汚染が深刻になった結果っぽいでしょうか。
それに伴い水産省はかねてより計画をしていた宇宙イケスなるものの試験運用を開始、さらに同時期に漁師にも女性をという声が高まったらしく、尾道宇宙漁師育成センター女子部にてその候補生が育成されることになったのでした。

お話の主人公は、その女子部のお一人である空町春さん…元気で明るく前向きな女の子でしょうか。
あとのメンバーは名家出身で自分にも他人にも厳しい村上波乃さん、スタイルがよいけれど食べることが好きっぽい薪真紀子さん、ボーイッシュな雰囲気で(お話開始当初)泳げない美剣真さん、ちょっと内気な性格の櫻舞湖さん、ちょっとおバカに見えるルビー・安曇さんとなります。

その他登場人物としましては、漁業課宇宙係の事務員っぽい鳴海高子さんに、女子部の部長となり皆さんの指導をする男性、といったところでしょうか。
後者には名前がなく、この手の…そう、『艦これ』の提督や『アイマス』のプロデューサの様な立ち位置の人物っぽく感じられ、ですので上で触れた様に今作の原作はソーシャルゲームらしい、と判断されたのでした。

お話のほうは、ということで宇宙漁師なるものを目指す女の子たちのお話…。
宇宙飛行士を、ということだけでも結構大掛かりなお話になりますけれど、今作はそれすら飛び越えて宇宙漁師なる突拍子もないものを目指すというなかなか吹き飛んだお話…とはいえ皆さん真面目にそれを目指しているさまは伝わってきます。
ですので一つの目標に向かって障害を乗り越えて頑張っていくかたがた、というなかなか正統派なお話となっています…キャラクターとしては波乃さんが色々とよいかたです。
…お話の舞台は尾道だといいますけれど、少なくともこのコミカライズ版ではあまりその様な雰囲気は感じませんかも…尾道である必然性も感じません?(いえ、その様なことを言うと大部分のご当地ものはそうなってしまいますけれど…この世界の中心になっていた鴨川とか…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです。
ということで、こちらはアニメ化するとのことですけれど、悪くはないもののDVD購入までは至らないでしょうか…特に10月というと来々期となり、来期以降は購入作品数が危険水域になっておりすでに今作同様に来々期アニメ化するという以前読んでいる『やがて君になる』という作品は早々に購入を諦めましたから、今作も同様に購入はちょっと検討外と言わざるを得ません(下で触れる『刀使ノ巫女』なども今期以降にあれば購入はできなかったかと…もうよほど、本当に非の打ちどころがないほどに素晴らしいと断言できる様な作品でない限りは、原作を好きということかとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただいた以外の理由でのアニメDVD購入は不可能かと…)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは、先日観た『メルヘン・メドヘン』同様に以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。
そしてこちらは1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様なことになっていますので、昨日は2話のみ観てみました。

第1話は『切っ先の向く先』ということで、まずは世界観を見せるという意味で荒魂と呼ばれる化け物と戦う刀使の姿を見せます…あの様な、高速道路を破壊する様な化け物が市街地等に結構頻繁に出現している様子ですので、テロを警戒する現実世界とは比較にならないほど物騒な世界です(何)
それはともかく、主人公の可奈美さんは親友の舞衣さんとともに剣術大会に出場するために鎌倉へ赴くのですけれど、決勝戦で対戦した姫和さんが突如折神家当主に斬りかかって…?
…ここまでは上で触れたコミカライズ版第1巻同様の内容ですので省略…そしてコミカライズ版第1巻はここまでしか描かれていません(何)

第2話は『二人の距離』ということで、逃亡生活を送ることになった可奈美さんと姫和さんのお話…。
お二人は東京へ潜伏するのですけれど、どうして姫和さんがあの様な暴挙としか思えない行動を取ったのか、その理由を可奈美さんは何もたずねないままに逃亡生活に自ら進んで付き合っていますので、この時点では彼女はただの天然さんに見えたのですけれど…?(何)
逃亡生活の途中、お二人は荒魂を発見することになりそれを撃破するのですけれど、そこに可奈美さんの罪を軽くするという同意を得て彼女を探していた舞衣さんが現れ、舞衣さんの説得に応じない姫和さんと剣を交えることになってしまいます。
けれど、ここでどうして姫和さんがあの様なことをしたのかということが判明…何とあの当主は大荒魂であり全ての組織はすでに荒魂の手中に落ちているというのです。
そして可奈美さんは姫和さんが当主に斬りかかった際にその荒魂の片鱗を目撃しており、ですので彼女についてきていたというのです…舞衣さんもお二人を信じ、お二人を逃がすことにしたのでした。

ということで、上で触れた『メルヘン・メドヘン』同様にコミカライズ版がよかったという今期以降でしたら通用しなくなってしまった理由で購入をはじめたこちらですけれど、『メルヘン・メドヘン』がアニメの2話ではコミカライズ版1巻の内容を消化しきらなかったのに対し、今作はアニメ第1話のみでコミカライズ版1巻の内容を完全に消化、2話からはもう未知のお話になってきました。
しかし突如全組織がもう化け物の手に落ちているらしい、というのはなかなか衝撃で、親衛隊や学園の人間などは普通の人間でいられているのでしょうか…色々気になりますけれど、そこは先を見守るしかありません?
登場人物はまだ可奈美さんと姫和さんと真衣さんくらいしか判別できていませんけれどよい感じ…お話もまだまだこれからといったところですけれども先が気になります?
…何気に同時にDVDを購入している前期かつコミカライズ版がよかったという理由で購入をした『メルヘン・メドヘン』と『刀使ノ巫女』の2作、どちらも何かに選ばれたかた(原書か刀か…)のお話ということになります?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…『メルヘン・メドヘン』『citrus』よりはまだ安定している印象はありますけれど…?(今回届いた作品で先に観たのが高いレベルで作画の安定している『ラブライブ!サンシャイン!!』『スロウスタート』でしたので見る目が厳しくなっている、のかも…/何)
ということで、こちらは2クールな作品ですのでまだまだ序盤も序盤といったところ…あと2話ありますので引き続き観てみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成親潮さん大破任務達成・ろ号作戦完了
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-4出撃任務/空母3撃沈任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・初月さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了・空母3撃沈任務終了
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・ヲ級さん1中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…先日は南西諸島任務で大荒れとなった2-2ですけれど、昨日は輸送船撃沈任務の通商破壊艦隊によるはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所へ逸走、続いて輸送船エリアへ到達するものの大外れ編成と、もうこの時点で荒れてきてしまいため息が出そうになります。
ただ、先日の大荒れの結果ということか、輸送船撃沈任務完了時点でろ号作戦も完了となり、南西諸島任務は行わなくてもよくなりました。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務での潜水艦隊出撃で実施しようと思っていたものの南西諸島任務実施がなくなりましたので、ろ号作戦完了とともに出現した1-4出撃の月間任務を行うこととしました。
ところがはじめの分岐で南下逸走連発とされてしまい、そこへ進まされたということでもちろんそのままどうしようもない場所へ逸走連発…はぁ…。
逸走連発により出撃任務を達成できないままに空母撃沈任務は終了、やはり羅針盤とかいう存在は邪悪でどうしようもない存在だということを感じさせられ昨日はもう任務を放棄してもよいのではと思ったものの、そのまま継続してみることにし、幸いその次で終えることができました。

今日は輸送船撃沈任務の際に4-2への月間任務を行うことにします?


『スパロボX』はネモ船長が結局皆さんと行動をともにする決意をします…敵が異世界の住人を戦力にしている様にこちらもそうすべきという考えもないこともなさそうなのですけれど、それ以上に救世主に力を貸すことを義務だと感じている様子です?
その様な中、艦隊としてはメガファウナに元々課されていたマナの国調査を、自国の他の部隊が危険にさらされていることもあり再開することになり、けれどワタルさんやアンジュさんはそちらではなくドアクダー軍団との戦いのほうへ行きたいとおっしゃり、部隊を2つに分けることになりました。
マナの国へは『F91』『レコンギスタ』『バディ・コンプレックス』のかたがた、創界山には『ワタル』『グレンラガン』『ダンバイン』『クロスアンジュ』『ナディア』のかたがたが向かうことになり、アサミーナさんは自分の意志でどちらへ向かうか選択でき、マサキさんはアサミーナさんについていくといいます。
アンジュさんがマナの国へ行かない、というのは結構意外でしたけれど、こう見ると使用キャラのうち『F91』以外の皆さんがことごとく後者へ向かっており、またストーリー的にも『ワタル』についていきたいので後者を選択することにしたのでした。

ネモ船長は何か考えがあり危険海域へ舵を取るのですけれど、そこにはアルゼナルがあるといい脱走者扱いのアンジュさんは困惑…そして案の定ドラゴンが出現、第14話はそれらとの戦いとなります。
そのドラゴンを2/3程度撃破するとアンジュさんが重力を操るドラゴンに捕まってしまうもののタスクなる人物の援護や地中を移動したグレンラガンにより事なきを得、そこにアルゼナルからパラメイル中隊が現れるとともにサラマンディーネさんとドラゴンの増援も出現します。
サラマンディーネさんはワタルさんと戦うことは本意ではない様子で、アンジュさんと戦い彼女をあと一歩で撃破というところで彼が立ちふさがると去ってしまいました。

戦い終わり、当然アンジュさんは脱走者としてアルゼナルの他のかたがたに捕らえられそうになるのですけれど、そもそも今作の場合彼女は脱走したくて脱走したというわけではなかったはず…。
ここでネモ船長がジル司令に話を通し、アンジュさんを無罪放免とするだけでなくサリアさんたちパラメイル第一中隊全員をこちらの艦隊へ編入させました。
どうもネモ船長はジル司令と顔見知りどころかともにリベルタスを行おうとしている、つまりエンブリヲなる人物のことまで知っている様子で、つまり異世界からきたはずながらアル・ワースのことを知っているということになり、一体何者…。

昨日はここまででしたけれど、ここで『クロスアンジュ』のかたがたが一気に加入…やはり今のところはエルシャさん以外全員やさぐれ気味です。
以前している『V』では周回プレイに入った段階でロザリーさんまで使用キャラに加えたのですけれど、今回はまだそこまで枠やお金に余裕がないため、『V』ですみれさんに次ぐエースパイロット第2位なヒルダさん、それにサリアさんのみ使うということに…このお二人、それにヴィヴィアンさんもサイズ差補正スキルを持っていませんでしたので覚えさせておきました。
ついでにヒルダさんに色々覚えさせておくとTacPがほぼ尽きてしまいました…ラッキースターを主要なかたに覚えさせたい気もするのですけれど、ちょっと節約しないといけませんかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月03日

背中合わせの二人

先日は雑誌の様な定期刊行されている同人誌が届きましたが、嫌な予感がしますので内容については一切触れず、先日こうして手元に届いたというその事実のみを書き記しておくことにします(何)
ただ、届いたという事実を書くのもよくなかったとのことですので、今後は届いても私の心の内にのみ留めることとし、日誌では一切触れないことにします(書籍を読む前にwebサイト等をチェックすることはどうしても未実施になるので、ややこしいことになるよりはこうしておいたほうが確実そうです)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。

第1話は『物語症候群』ということで、主人公の葉月さんが魔法と出会うお話…。
この葉月さんは以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんや以前第1期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の花丸さんの様な本が好きで物語の世界へ入り込む性格をもう少し悪化させた様なかたで、友人がこれまでに一人もいないというかた…物語症候群とはつらいことがあるとすぐに本を読んで空想の世界へ逃げ込むという自身の性格を彼女自身が表現する言葉となっています。
その葉月さん、つらいことがあったのでいつも通り本を買い込んでハンバーガーショップにてその世界に没頭するのですけれど、ふと見ると購入した覚えのない、しかも開かない本が鞄に入っていることに気付いたのですけれど、そのお店でフードで顔を隠した怪しい人物を見かけ、それが気になって後を追います。
このあたりの展開は上で触れたコミカライズ版同様ですので省略…夢でしかないと思っていた魔法の世界へやってきた彼女、原書使いとなるべくその魔法学園で学んでいくことを決意されたのでした。

第2話は『はじめての魔法』ということで、魔法の勉強をすることになるお話…。
静さんに原書の説明を受けた葉月さんはさっそく自身の原書を使おうとするのですけれど、全く発動せず、見学をしているかたがたに馬鹿にされてしまいます。
この馬鹿にしてきたかたがたなのですけれど、コミカライズ版では葉月さんのことを魔法使いの血を引いていない、と言っていたのに対し、このアニメ版ではあちらの世界からきたとか、あちらの世界の人間が魔法を使うなんて聞いたことがない、といったことを言っており、設定が微妙に違うのでしょうか…静さんも含め、あちらの世界出身ではない、のですか…?(ブックレットによると学校は千代田区にあるらしい…並行世界でしたっけ、これ…)
葉月さんは基礎の基礎から魔法を学ぶことになるのですけれど、それがきっかけで静さんのお名前を知ることができ、またかぼちゃの召喚にも成功、自身の力で魔法を成功させたことに喜びます。
けれどそこに一言多いカザンさんがやってきて、葉月さんと静さんの間に微妙な空気が…けれど、それもお二人が出会った場所でもあるハンバーガーショップで距離を縮めることができたのでした。

ということで、こちらはコミカライズ版がよかったということで購入をしたという、今期以降ではお金の関係で購入できなくなるであろう理由で購入をしたものとなるわけですけれど、ここまでのところは楽しくよいお話です…葉月さん、もしかすると今まで観てきた全アニメの中でも一、二を争うほど感情移入できるかたかもしれませんし…(何)
そのコミカライズ版はまだ1巻しか出ていないのですけれど、アニメの第2話まではまだそのコミカライズ版第1巻の範囲内に収まっており、ここまでは内容も解っているもの…ただ、上で触れた生徒の会話など、細部が結構違うというか、コミカライズ版のほうがかなり細かく描かれていますけれど、これは尺の問題で仕方ない、といえるのです?(アニメ版と同じストーリーのコミカライズ版というものは大体アニメ版で描かれなかった部分を描くものですし…)
ですので、アニメ版は多少物足りなさを感じないこともなく…先にアニメ版を観た後にコミカライズ版を読めば印象が変わりそうですけれど…?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…今作同様に前期放送でDVDを購入している『citrus』同様にやや不安定な印象も受けますけれど…?
同様に前期放送でDVDを購入している、といえば『スロウスタート』同様にエンドカードまで映像に入っています…結構エンドカードを省略する作品は多いので…。
ブックレットは雑誌風になっていて変な4コマ(いえ、タイトルが『メル変・メド変』ですし…/何)なども収録されています?
ということで、こちらはコミカライズ版よりも内容が薄くなっているとはいえ第一印象はよいもので個人的に好みなお話に感じられ続きにも期待しつつ見守りたいところ…第3話の予告にはコミカライズ版第1巻では見たことのない謎の中年男性の姿があったりとここでもう第1巻の内容を追い抜くのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、失敗、天山、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:8(4連続:1・3連続:1・ボス前南下:8(4連続:1・3連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:3
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成1)
○損害:小破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:5
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:1
-----
【1-6ゲージ破壊】
(嵐さん・初月さん・藤波さん・親潮さん・春雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・藤波さん大破敵全滅→帰港・燃料1000
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・親潮さん小破→最終戦(リ級さん)・親潮さん中破A判定→帰港・燃料1000
○3回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・春雨さん中破→最終戦(リ級さん)・春雨さん大破親潮さん小破リ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・弾薬300
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・初月さん中破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・初月さん大破春雨さん小破敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・駆逐艦1残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
○7回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・親潮さん小破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・T字不利アイオワさん中破空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・涼月さん中破敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害なし→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦完全勝利
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破ヲ級さん1HP1残存・夜戦サラトガさん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・涼月さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害1→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃から9連続でボスへ到達せず…ボス前からことごとく艦隊が南下していくという、ルート固定でもされたか5-1の海上突入任務でもしているのかというほど南下しかしない状態が続きます。
ただ、それは輸送船を撃沈できますので別に構わなく…そう、それは構わないのですけれど、どうしようもない場所への逸走がかなりの頻度で発生するのは本当にうんざり、げんなりさせられてしまいます。
後半にはボス行きも発生する様になってきましたけれどもやはりどうしようもない場所への逸走も起こってしまったりし、控えめに言って最近では一番の大荒れと言ってよい結果でしょう…ただ、この結果ろ号作戦が昨日の時点ですでに80%以上達成状態となり、今週ははやくに達成できそうです。
…潜水艦隊による2-3はあくまでボス前にしか行かない様子です?

拡張海域のゲージ破壊は残された1-6と6-5を行うことにします。
まず1-6は大破撤退なく無事終了できました。

6-5は序盤は順調に推移、また基地への空襲も…
損害なし
…お正月に雷電を得るまでは全く見ることのなかったこの損害全くなし、という事象が発生する様になってありがたいことです(ただゲージ破壊直前になるとお相手の編成が強くなって混乱や損害が生じてしまいます)
ボス戦でのヲ級さんの数も1であることが多く、ゲージ破壊直前までは極めて順調に進み、このままストレートで終わるのでは…という考えはやはり甘く、そこからはお約束ともいえる空襲での大破撤退が発生、過去もここでの大破がもっとも多く、この空襲エリアが最大の難所といえます。
それでも、その次の出撃で…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功、7回の出撃で完了しましたのでかなり順調な結果といえそうです。
その最後の出撃、ボス戦で鹿島さんがドロップしたのですけれど、扱いに困る…この様な場所でドロップするのですか…。

これで拡張海域のゲージは全て破壊に成功、あとはろ号作戦終了後に出現する1-4や4-2、2-5への月間任務を残すのみといったところで、まずは一段落ついたといってよいです。
これであとは、とっても大好きでお会いできない日々が長く続きますけれどもご無事をお祈りしているあのかたが、5周年任務を無事に終えていらっしゃるか、というところでしょうか…大丈夫ですよね、ね…。


6-5が順調に推移したということで多少の時間がありましたので『スパロボX』も実施、ボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行います。

まず1つはアイーダさんの突撃娘っぷりにメガファウナの艦長さんが頭を痛め、何やら高貴な雰囲気を感じるセシリーさんに教育係をお願いするお話…でもセシリーさんも困った末にマーベルさんに相談、そのマーベルさんはアンジュさんを呼び、アンジュさんはこの機会にとナディアさんを呼びました。
アンジュさんが主導することになりましたのでちょっと荒々しいことになり模擬戦を行うことになるのですけれど、ここで敵が襲来、このメンバーでそれらを撃退することに…一時は敵の増援に弱気になりかけますけれど、アイーダさんが毅然とした態度を見せ皆さんの士気を上げました。
皆さんアイーダさんに対ししっかりとしたプリンセスの資質を感じた様子で…けれど、それは艦長さんが望むものとはちょっと違うものみたいです?

2つめはカップリングシステムを発動させることのできる青葉さんとディオさんが喧嘩ばかりしているので、艦隊に所属する他のパートナーと呼べるかたがたと訓練を行って何かを得てもらおう、というお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
呼ばれたのは師弟関係なワタルさんとシバラクさん、機体がすでに合体しているシモンさんとヴィラルさん、自薦したものの一方通行気味でしたベルリさんとアイーダさん、そして愛の関係だというショウさんとマーベルさんといったところ…ところがそこにゾギリア軍がしかもかなりの数でやってきてしまいます。
お相手はカップリングシステムの稼働時間限界を狙っていたのですけれど、青葉さんとディオさんはいわゆる喧嘩するほど仲のよい関係でしたわけで、その限界時間を突破しシステムを稼働し続け敵を一網打尽にしたのでした。
ゲームとしてはそれでもなおかなりの敵が残っているものの、オーラバトラーが強すぎて敵ターンのカウンターでほぼ全滅…。

2つめのお話で主役でした『バディ・コンプレックス』は他に使いたいかたが多すぎなため戦艦以外は使わない方針になっているのですけれど、なかなかどうして、シモンさんとヴィラルさんが言っていた様に熱いかたがたで悪くありません…知らない作品の魅力を垣間見るという点でも、このボーナスシナリオというのはよい補完になります。
もちろんお金やTacP、強化パーツも得られてありがたいところ…今日からはいよいよメインシナリオを進めることになり、しかも分岐シナリオといいますけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月02日

田舎の女子高生は好きですか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□徒然日和(1)
■土室圭さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は森本高等学校という田舎にある学校、主人公はそこに入学をした花村小春さんという女の子…やや背の低いかわいらしい女の子となるでしょうか。
その彼女、同じクラスとなったきれいな女のかたのことが気になっていたのですけれど、その子が実は小学校時代の友人だったことが解り…?

それが白月真冬さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気の美人なかた…ただ実際にはややめんどくさがり屋かつ成績もあまりよくないご様子ではあります?
彼女は幼少時は小春さんと友人だったのですけれど、小学校時代に東京へ転校となってしまい、それから今まで戻ってくる機会はなかったのですけれども父親の海外赴任を機にこちらに戻ってきたといいます。
その幼少時のこともあり、真冬さんは小春さんを結構強く意識している面が見られ…?

その他登場人物としましては、小春さんの友人で同じクラスになったお二人…。
飛鳥七椰さんは快活で少しおバカな雰囲気のあるかた、風見実里さんはほんわかおっとりした美術部に入ったかた…お二人はここよりももっと田舎、会話内容からして以前読んでいる『のんのんびより』並の田舎で中学校時代まで過ごしていて(中学校での同級生はお二人だけでした様子…)、高校入学を機にルームシェアということでアパートで二人一緒に暮らしています。
七椰さんはバスケットボール部の副顧問な先生に憧れている様子が見られますけれど…?

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
こちらは本当にその皆さんの日常をのんびり描いたお話、ということでそののんびりした雰囲気を楽しめばよいお話…もちろんそれはそれでよき日常ものといえ、それに小春さんと真冬さんのお二人などもよきものとなっています。
七椰さんと実里さんの高校入学前の環境、それに東京からやってきた真冬さんに対する七椰さんたちの様子など、上で触れた『のんのんびより』を意識している雰囲気も見える様な…?
登場人物の皆さんはなかなかよきかたがたですし、今後ものんびりと見守ってみたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく以上は感じられると思います?
ということで、こちらはなかなかよき日常系のお話…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、15cm3連装砲、流星改、彗星一二型甲
-----
【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦】
(五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・満潮さん・綾波さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・同航戦夕立さん大破陽炎さん満潮さん中破昼戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・同航戦阿武隈さん中破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→ボス戦・T字不利綾波さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦満潮さん小破敵全滅
(綾波さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・反航戦夕立さん中破ツ級さん駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:初戦・夕立さん満潮さん中破敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・同航戦満潮さん照月さん大破五月雨さん中破陽炎さん小破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦A判定・北方海域任務終了
-----
【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・敵全滅→ボス戦・昼戦完全勝利
○2回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利鈴谷さん中破足柄さん小破戦艦2残存・夜戦足柄さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・那智さん大破昼戦敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→敵全滅→ボス戦・羽黒さん那智さん大破熊野さん中破戦艦3重巡1残存・夜戦鈴谷さん大破旗艦撃沈A判定・ゲージ破壊
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
-----
【1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
-----
【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・イントレピッドさん編成)
○1回め:初戦・蒼龍さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦イントレピッドさん小破駆逐艦1撃沈・蒼龍さん大破筑摩さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦扶桑さん中破利根さん小破駆逐艦2撃沈・利根さん大破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦駆逐艦1撃沈・利根さん中破港湾棲姫さん損壊ル級さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん小破護衛要塞1撃沈・イントレピッドさん小破ル級さん改大破その他破壊撃沈・夜戦敵全滅
(アイオワさん・武蔵さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成に変更)
○5回め:夜戦・陸奥さん中破B判定→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→ボス戦・航空戦護衛要塞1ル級さん改撃沈・昼戦完全勝利・ゲージ破壊
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大鳳さん・サラトガさん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○2回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・噴式駆逐艦1撃沈・航空戦翔鶴さん小破ヲ級さん駆逐艦1撃沈・T字不利大鳳さん小破潜水艦残存A判定
○3回め:初戦・サラトガさん中破潜水艦残存A判定→第2戦・翔鶴さん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・噴式駆逐艦1撃沈・航空戦瑞鶴さん大破駆逐艦1撃沈・大鳳さん大破潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦駆逐艦1撃沈・サラトガさん大破リットリオさん小破潜水艦残存A判定
○6回め:初戦・サラトガさん小破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さんサラトガさん大破終了
○7回め:初戦・翔鶴さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦ヲ級さん駆逐艦1撃沈・潜水艦残存A判定
○9回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさんリットリオさん小破敵全滅→分岐分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦航空優勢取れず駆逐艦1撃沈・瑞鶴さん大鳳さん大破ヲ級さん改1大破潜水艦残存その他撃沈・夜戦ヲ級さん改撃沈・ゲージ破壊
-----
【5-1海上突入任務】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・山城さん・熊野さん・羽黒さん編成)
○1回め:完全勝利→分岐南下→第2戦・山城さん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・ヲ級さん無傷タ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…開発結果、艦載機が扱いに困ります…最高級品ではありますけれど、もう十分な数があって…。

昨日から5月ということで拡張海域のゲージや各種月間任務が出現することとなりそれらを行うことになりました。

まずは輸送船3撃沈任務と北方海域任務も兼ねて3-5へ出撃、改二仕様となった陽炎さんを入れてみつつ…
戦闘糧食
…またこんなことをしてみますけれど、そういえばボス戦の戦艦がタ級さんでなくル級さんというのも珍しいです(といいながら3連続でル級さんでしたけれども)
戦闘糧食効果もあってか昼戦で敵の全滅に2回も成功など極めて順調にゲージ破壊に成功、ですので調子に乗ってそのまま北方海域任務を3-5で完了させるべくもう一回出撃、ボス戦でぼこぼこにされるものの輸送船2を撃沈しろ号作戦に寄与した上でA判定とでき任務達成となりましたのでよしとしましょう(何より羅針盤とかいう存在に苦しめられないのがよいです?)

先月は水上反撃任務と同時実施できた2-5ですけれど、今月はまだ火曜日とろ号作戦が完了しているわけがありませんのでそれは行えず、いつも通りの編成で第五戦隊任務も兼ねて実施、前半では初戦で敵を全滅させられないことが目立ち、また最後は…
ぼこぼこ…
…ボス戦でひどくぼこぼこになったものの何とか旗艦を撃沈してのA判定勝利となりました。

南西諸島任務を完了するにはあと1回ボス撃破が足りず、ろ号作戦も兼ねてまずは潜水艦隊を出撃…それがいきなりボスへ進み、輸送船は沈みませんでしたけれどもよしとしましょう。

4-5は極めて順調に推移、ゲージ破壊直前の重い編成による出撃ではボス戦の航空戦にて何とル級さん改の撃沈に成功したりと、完全勝利…徹甲弾+三式弾装備の武蔵さんは極めて頼りになります?

先月は比較的順調に推移し一桁の出撃で終えることができた5-5、けれど今回ははじめの出撃から大破終了が発生、しまいには初戦での大破終了も発生と嫌な流れ、さすがに4-5までの様に大破撤退なくストレートというわけにはいきませんでした。
それでも先月に引き続いてボス前での逸走はなく…
5-5終了
…最終的には先月に引き続き一桁の出撃で終えられたので比較的順調な結果といえそうです。
ただ、その最後の出撃ではボス戦で航空優勢が取れず何事かと思ったら翔鶴さんの噴式機が全滅、熟練度が蒸発してしまっていました…噴式機で制空値を補っている面が大きかったので、これが全滅すると当然そうなってしまい、それに伴い噴式機以外にも艦爆2艦攻1の熟練度が蒸発していて、回復が面倒…艦爆艦攻は1-5でレベル上げをする際にガンビア・ベイさんあたりに積めばよいのですけれど、噴式機は翔鶴型にしか載らないうえ、熟練度自体の上昇がものすごく遅かった気がするのでとてもつらいです。
そう、この5-5でのみ噴式機を使用しているのですけれど、思った以上に鋼材が溶けていっていて、修理費もあわせて10000以上の鋼材が消滅していました…工廠任務でも妙に鋼材を要求されますし、鋼材全然貯まらないです…。

最後に羅針盤とかいう存在が敵対しなければ問題のない5-1への海上突入任務を実施、幸い1回の出撃でボスへ到達、任務を達成できました。

今日は残る拡張海域である1-6と6-5のゲージ破壊を目指します?


さすがに昨日は『スパロボX』や過日届いたDVDたちには手をつけられず…。
今日は『艦これ』の6-5次第となりますけれど、アニメのほうは何とか手をつけたいです…『スパロボX』は『艦これ』が完全に落ち着いてからじっくり、でよいかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月01日

あの娘と目が合うたび私は

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『パルフェ』の様に大判サイズではないものとなっています…最近手にする単行本の比率自体が大判サイズよりこの普通サイズのもののほうが多くなっている印象を受けますし、時代の潮流ですか?(えっ、それを言うなら電子化が時代の潮流、ですって…?/何)
厚みはその『エクレア』以下『パルフェ』以上、といったところでしょうか…単行本としては厚めのものとなります。
そして、タイトルから解る通り今作は社会人なかたに焦点を絞ったアンソロジーといういことにもなります…百合なお話といえば学生さんのお話が正統派なものという印象が強いので、ですのでちょっと珍しくも感じられます?(以前類似のアンソロジーを読んではいますけれど、あれは別に百合を謳ったアンソロジーではありませんでしたし…?/何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさまがいらっしゃいました。
出していらっしゃる単行本も社会人な作品が多い印象を受けます?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、会社の同僚や先輩後輩、といったお話が目立つところですけれど、中にはお客さんとしてくるかたと、とかもと教え子のかた、とか社会人というのは範囲が広いのでなかなかバラエティ豊かなお話が楽しめます。
学生さんなお話が正統派の印象が強いとはいってもそれはあくまで印象のお話で、もちろん社会人な…大人なかたな百合のお話もよきもので、今作はそれを存分に堪能できます。
意外と(?)淡めというか、お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい、と思わせるものが多かったかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』の第2巻を観てみました。

第3話は『なみだのぽろぽろ』ということで、ちょうど今くらいの時期のお話…。
今くらいの時期にある学校のお休み期間に入ることになり、花名さんの家には両親がくることになったのですけれど、学校の友人たちとは会えない日々が長くなりますのでさみしく感じます。
その様な中、お休みの最終日に花名さんの家で勉強会をしようという話になり、一緒に遊ぶどころかはじめて部屋に友人を呼ぶことになり花名さんはもちろんそれを受け入れます。
両親はその前に帰ってしまい、また志温さんも実家に帰ってしまいましたので皆さんを会わせることはできなかったのですけれど、はじめて皆さんをお部屋へ呼び、さらにたまてさんとあわせてのお誕生日も祝ってもらえてとっても嬉しくなります。
けれど、たまてさんがおっしゃった同い年ですね、という何気ない一言に実はそうではない花名さんは思わず涙があふれてしまったりもして…?

第4話は『2階のプレミア大会』ということで、花名さんの暮らすアパート2階にいる住人のお話…。
そこには万年大会なるはじめて見る人には絶対に読めなさそうなお名前のかたが暮らしており、花名さんは志温さんの代理で荷物を届けに行くのですけれど、大会さんはひどく警戒心が強い、というより人見知りで、しかも大学受験を浪人しているといいますけれども実は2度めの受験は受けにすら行っていませんでした。
それには理由があるのですけれど、それがまさに花名さんと同じ様な極度の不運によるできごとが原因で…それがトラウマとなり、彼女はゴミ捨てよりも遠い場所には行けないほどになってしまったのでした。
外に着ていく服もなく、このままではダメだということで花名さんはたまてさんに救援を要請、話を聞いて皆さんがやってきて栄依子さんが彼女のコーディネイトを行うことになりました…本当に栄依子さんは年上相手でも押していきます(何)
結果何とか服を購入することができたのですけれど、その帰り道で似た様な境遇の花名さんと大会さんは意気投合していくのでした。

ということで、こちらはやはり以前読んでいる原作の雰囲気もきちんと出した、微笑ましくかわいらしい作品で、よい意味で何もいうことはありません。
やっぱり、これまでに触れてきた日常系作品の中でも最上位にくるかもしれないといえるほど大好きでよき作品で、大会さんも出てきましたし続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、烈風、九七式艦攻
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
〇はじめの分岐北上:1
〇はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南下ルート:2)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破1
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど北方海域任務は今日から5月ということで今日に3-5で実施することにしました。

そう、今日から5月ということで、今日は拡張海域のゲージ破壊を行うことに…順調に行ってくださればよいのですけれども…。


『艦これ』で北方海域任務を実施しなかったため多少の時間ができましたので『スパロボX』を実施、クラマさんは覚悟を決めてこちらに敵対する決意をされた様子です。
そしてクラマさんは現状に不満を持つナディアさんをそそのかして家出をさせ、ドアクダー軍団の指示した場所へ誘導…そこには謎の石碑があり、ナディアさんの持つ石と共鳴しました。
クラマさんはそのままナディアさんを攫う予定だったのですけれど、そこにネオ・アトランティスが出現した上にアサミーナさんとグラタンが家出したナディアさんを追って現れ、目的の半分は達したとしてクラマさんは去っていきました。
そして、どうも異世界から人を呼び寄せているのはドアクダー軍団だというわけではなさそう、らしく…?

第13話、まずはアサミーナさんとグラタンのみで敵の全滅を図ります…幸い相手は非常に弱いので2ターンめには敵を全滅、けれど何か起こりそうということで敵の存在しない状態で3ターンめを迎えるまで艦隊の到着を待つことになりました。
3ターンめを迎えると艦隊が到着、けれどほぼ同時にゾギリアの親衛師団という精鋭部隊が出現してしまいます。
それを率いる空中戦艦はゾギリアのものではなく、ネオ・アトランティスの首領だというガーゴイルなる仮面の人物が乗っており、マナの国はゾギリアだけでなくネオ・アトランティスとも手を組んだ様子…その首領はナディアさんの身柄を要求するもののナディアさんは無言で拒絶、ですので攻撃をしてくることになります。
この際に皆さんがナディアさんを守るために奮起しますけれど、これはむしろこれまでの経緯によるジャンさんの人望によるものっぽいです?

どうやら敵の戦艦にはバリアが張られているらしく、まだこちらから攻撃していないのに皆さんちょっと絶望しかけ、ナディアさんは敵に投降すべきか悩んでしまいます。
自分のせいで敵に狙われてしまうというナディアさんに対し、同じ様な立場なアサミーナさんや青葉さんが止めたりされ、そしてアサミーナさんは魔法で敵のバリアを中和するのですけれど、そこに謎の砲撃が敵艦に放たれます。
それはナディアさんたちがかつて乗っており撃沈された潜水艦の、死亡したかと思われていた乗員が乗り込んでいる戦艦であり、この段階ではまだこちらから通信は取れないものの味方として戦ってくださいます。
…その戦艦、N-ノーチラス号という名前なのですけれど、正式名称が「第四世代型超高速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン」となっており、戦闘時のアニメーションといい、外見は全然違いますけれどこれって…これではありませんか…?

ここから勝利条件が敵の全滅とともに7ターン経過というものが出てしまい、ですのでそれまでに敵の全滅を行うことになります。
敵の首領は撃破してももちろん余裕で撤退していきますけれど、N-ノーチラス号をやはりヱクセリヲンと呼んでおり…。

戦い終わり、ナディアさんたちはN-ノーチラス号のクルーと再会しますけれど、艦長…ではなく船長のネモさんは彼女たちを回収した後すぐに去るとおっしゃり、つまりこちらに協力するつもりはないと言ってきます。
ここまでの一件から皆さんに仲間意識のできたナディアさんはそれに不満を持ちますけれど、果たして…?

昨日はそこまでといったところで、次は何と今作初となる分岐シナリオと明示されていました。
ついに分岐がきてしまいましたけれどどうしましょうか、過去作は以前している『A』や以前『αU』における『ダイモス』や以前している『V』のトビアさんなど、1周めは特に印象のよい作品やキャラクターのいるルートを選択してきたわけですけれど、今作の場合はワタルさんかシモンさんあたりを追っていくのがよいのではないかと思えます?(ストーリーを思うと『V』で極力ヤマトについていった様にワタルさんと行動をともにするのが自然っぽいかも…?)
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります…そして今日は『艦これ』のゲージ破壊がありますのでさすがに手をつけられそうにありません。
…それにしても、やはりヱクセリヲンが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月30日

とびこみじょうずの曜ちゃん

〜拍手のお返事〜
22:50(一昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…お返事が一日遅れて申し訳ありません。
シルフィーさんはデスクトップアーミーという小さなフィギュアをフレームアームズ・ガール化したもの、ですか…そのデスクトップアーミーな轟雷さんやイノセンティアさんは見た記憶はあるのですけれど、確かに気にはなってしまいましたかも…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□熱帯魚は雪に焦がれる(2)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では公開水族館でのお二人の様子から描かれていきますけれど、このお話や一緒にお出かけのお話など、お互いの気持ちに少しすれ違いが見られたり…ただ、それは相手の気持ちなんて言われなければ解るはずがありませんから仕方のないことで、そうした中で少しずつ関係を深めていくさまがよきものです。

後半では夏祭りのお話となり、やっぱり小雪さんは色々考えてしまって小夏さんを誘うことができないのですけれど、そう考えてしまう気持ちもとてもよく解り…。
その様な彼女の背中を押してくれたのは彼女の父親であり、また小夏さんの父親も登場し夏祭りにまで一緒についてくるのですけれどもけっして邪魔というわけではなく…父親が父親をしている作品って、結構珍しい気が…(何)
その夏祭りのお話の末に、小夏さんは小雪さんへあることをたずねるのですけれど、次巻予告ではそのため気まずくなるといったことが書かれていたりし、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係のこれからが気になるところです。
ということで、こちらはやはりよきもので、第3巻は夏発売予定とのことで見守りましょう。


先日読みましたコミックの感想です。
謎なお話…?
□ネコじまにゃんだフル(1)
■御北きぬさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品で「猫島」が出てきたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、猫島という島に赴任した小学校の教師と生徒たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
猫島は地図にも載っていないという小さな島で、住人も一桁だといいます。
主人公の小嶋寧々子さんは小学校の教諭であり、その様な島に赴任してきたかた…基本的には頑張り屋さんなかたなのだと思いますけれど、少しスキンシップ過剰に見えたり、ややだらしないところが見られたりもします?

小学校の入学式の日、けれどやってきた生徒は彼女と一緒に暮らす二人のみでした。
お一人はシロさんというクールな雰囲気のしっかりした、けれどさみしがりやでしたり怖がりな一面が見られるかたでしょうか。
もうお一人はクロさんという元気いっぱいで身体を動かすのが好きなかた…このお二人の家に寧々子さんが居候させてもらっている、というかたちになるでしょうか。
生徒はもっとたくさんいるもののその様な状態、ということで、入学式は全員が登校してくださったら、ということになったのでした。

人工一桁の島でもっと生徒がいる、というのは不思議な話ではありますけれど、この島はちょっと特殊な面がありました。
それは、住人が猫耳と猫のしっぽを持ったかたがた、ということ…そして作中の描写から皆さんそこまで昔ではない時期に別の場所からこの島に連れてこられた様子がある、ということです。
いずれも小学生の年齢には見えず、彼女たちが何者なのか、その詳細は実は詳しく語られてはいません…猫が人間の姿になった、というのは雰囲気で解るわけですけれど…?

その他登場人物としましては、他の島の住人たち…お料理上手なスコさん、そのスコさんに世話を焼かれているミケさん、ボクっ子のロンさん、そしてシロさん以上に落ち着いていて知識も豊富なルシャさんと、このかたがたはいずれも猫(?)です。
あとは島の管理者として無道陽芽さんというクールで怖い雰囲気の人間がいます。

お話のほうは、その様な少し不思議なかたがたとの日常を描いたお話…。
やや不思議なお話ではありますけれど、基本的にはかわいく微笑ましい、そのあたりを強調した作品となっていますので、素直にそのあたりを楽しめばよいものとなっています。
当初の寧々子さんはシロさんとクロさんとの関係も微妙だったのですけれど、この巻の終盤にはお二人だけでなく他のかたがたとも仲良くなっていって…?
ただ、1学期中に全員を登校させられなければ解雇、という条件があり、残り一人までやってこられたのですけれど、その残り一人は引きこもりらしくって、この巻ではそこで終わっていますけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなかかわいらしくよきもの…続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
色々…?
○スロウスタート(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(5)
○メルヘン・メドヘン(1)
○刀使ノ巫女(1)
○FLOWERS オリジナルサウンドドラマ「SNOW WHITE」
-----
…上4つはDVD(とはいえ一部Blu-rayですが)、一番下はCDとなります。

DVDたちは一連で予約をしているアニメ作品たち…後者2作品は今回から届きはじめたものとなります。
『刀使ノ巫女』にはクリアポスターがついてきました。
…『刀使ノ巫女』は1巻につき4話収録…さすがに以前観ている『ひなろじ』の1巻6話収録には及びませんけれど、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』に並ぶもので、私の持っている作品では滅多に存在しません(今作は2クールですのでそれも響いていそう…1クールですのに1巻6話や4話収録な作品のほうが珍しいわけで…?)

CDのほうは以前している『FLOWERS』のドラマCDとなります。
こちらは何とCD3枚組…1枚はサントラみたいですけれど…?


その様な昨日は『スロウスタート』…はお楽しみに取っておいて、まずは『ラブライブ!サンシャイン!!』の第5巻を観てみました。

第8話は『HAKODATE』ということで、皆さんが函館へ行くお話…。
これはラブライブ決勝進出ユニットということで、北海道の地区予選大会にゲストとして呼ばれたから…北海道大会にはSaint Snowのお二人も出るわけで、決勝進出は確実かと思われていたのですけれど、やはり世に絶対というものはなく…。
翌日、函館観光をする皆さんは偶然にSaint Snowのお二人が店員をする彼女たちの実家であるお店へやってきたのですけれど、そこで理亞さんが自室で泣いている様子をルビィさんが目撃してしまい、ルビィさんは予選時前のときから理亞さんの様子を気にしていて…。
姉と同じユニットを組み、さらにその姉は3年生という共通点があることもあり、ルビィさんには理亞さんの気持ちが解りさらに他人事とは思えず、ルビィさんは理亞さんに対しあれを最後のライブにせず、もう一度ライブをしないかと提案をされるのでした。
…このあたりのお話ではSaint Snowとしてもう一度ライブをする機会を作る、という意味合いに見えたのですけれど…?

第9話は『Awaken the power』ということで、AqoursとSaint Snowの1年生たちのお話…。
計画のためにルビィさんは函館に残ることにし、ヨハネさんと花丸さんも一緒に残ることに…上級生には何をするか言わずに残りましたので、ダイヤさんはかなり困惑気味…。
メインはあくまでルビィさんと理亞さんであり、お二人はクリスマスライブでお二人のライブを姉に観てもらう計画を立てます…そう、このあたりのお話では、お二人によるユニットで姉にライブを観てもらう、という計画に見えたのですけれど…?
この計画を立てたりするお話では理亞さんを含めた1年生のかたがたの意外ともいえる新たな一面を見ることができたりして楽しい…前のお話もそうでしたけれど、花丸さんってこんなに食いしん坊キャラでしたっけ?(何)
クリスマスライブを行うには主催者の審査を通らなければならず、お互い人見知りなルビィさんと理亞さんは尻込みしそうになりますけれど、今まで姉に支えられてきたことなどを思い出し、今回は何とか自分たちの力で乗り切ろうと意を決されるのでした。
そうして迎えたライブ当日、ダイヤさんを函館に呼びライブに臨むことになりますけれど、他の皆さんも鞠莉さんのマネーパワーにより(何)函館にきており、さらにお二人には秘密でサプライズを用意しているといいますけれど…?
そのライブは何とSaint Aqours Snowとして11人でライブを行う、というかたちになり…ライブ後、理亞さんはやはり姉と一緒でないSaint Snowは続けられないものの別のユニットを作って姉に活躍を見てもらう、という決意をされたのでした。

その他、今回も特典として恒例の絵本な小冊子がついてきており、今回は今日の日誌のタイトルにした『とびこみじょうずの曜ちゃん』という曜さんのお話となっていました。
相変わらずかわいく微笑ましいものですけれど、この曜さんはどちらかというと以前読んでいるコミカライズ版の性格に近く、私はそちらの曜さんのほうが好きですのでよきことです。
…残り2巻に対し残り人数は4人…果たして全員1冊ずつつけてくださるのかどうか…。

ということで、今回はお話はかなり、もうかなりよきものだったのですけれど、やはりライブに関するお話の二転三転が引っかかってしまいます。
私に読解能力がなかっただけなのかもしれませんけれど、観た限りでは上で触れたとおり三転している様にしか見えず…しかも歌詞などは1年生だけで考えていたのにライブでは11人全員が振り付けも含め完璧にこなすという、どこでそんな準備をしたのと色々と謎になってしまう描写になってしまっていました。
ただ、もう今作はそういう細かいことを気にせず勢いで楽しむ作品だと解ってもいますので、そこはあえて置いておいて…以前劇場版を観ている無印におけるμ'sに対するA-RISEの関係よりも数歩近しい関係になったAqoursとSaint Snow、特にルビィさんと理亞さんの関係、このお二人の成長がとてもよいもので満足です。
Saint Snowのお二人、とてもよいですね…てっきりA-RISEの様なメインを引き立てるための背景一歩手前のユニットかと思っていたのですけれど、なかなかどうして…。
以前観ている第1期最終話の様にあまりに設定が破綻しない限り、このまま細部は気にせず勢いを楽しんでいきたいところですけれど、果たして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、瑞雲、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
…昨日はろ号作戦も終えていましたのでのんびりできました。
開発が結構おかしなことになっていますが…(何)

今日はまた月曜日ですので各種週間任務を行うことになります。
また、明日からは5月になりますので拡張海域のゲージ破壊などもはじまってしまいます…春のイベントはどうもミニイベントというものらしくまたすぐにははじまらないっぽいので、例年ほど焦る必要はなさそうです?


『スパロボX』は先のクルージング・トムさん敗退の際にスパイとして入り込んでいるクラマさんが何もしなかったということで上層部から叱られてしまうというところから…彼はどうも自分の村を救うためにドアクダー軍団に協力をしているみたいです?
他の皆さんはそれなりになじんできたところながら、ショウさんは他に同じ環境から飛ばされた人がいなかったり、あるいはトッドさんのことを考えたりと少し複雑な気持ちな様子で、ヴィラルさんに今のお前は戦士じゃない、とまで言われてしまいます。
その様な中で、こちらの艦隊へ向けオーラバトラー部隊が襲来してきて…?

第12話はそのトッドさん率いるオーラバトラー部隊との戦い…彼はクルージング・トムさんの元は離れたというのですけれど、でもまだドアクダー軍団には所属している様子です。
しばらくたつとショウさんとトッドさんは一騎討ちをはじめるのですけれど、トッドさんのオーラ力が増しているのはドアクダー軍団に所属七りしているからではなく、ライバルであるショウさんの現状が実力を出す状態になく、万全の状態の彼を倒したいトッドさんにとって不満だったからっぽいです…先のお話でライバルと戦ったヴィラルさんはそのあたりのトッドさんの気持ちが解っていたみたいです?

と、そこにショウさんやトッドさんと同じ世界からやってきたというマーベルさんというかたが現れ、ショウさんにビルバインという機体を渡します。
また、彼女がいることが解ったことによりショウさんのやる気が回復、トッドさんもこれで満足して戦えるとなり、再度戦うことに…ちなみにダンバインにはマーベルさんが乗ることになります。
トッドさんを撃墜すると戦いは終了、その際のショウさんの様子ではトッドさんは死亡した様にも感じられたのですけれど、後のヴィラルさんの台詞では生きているっぽいです?

昨日はここまでですけれど、マーベルさんもなかなかよいかたで、今のところは使っていこうかなと思います…何より、ビルバインはダンバインの改造度を引き継いでおり、両方改造しなくても使える状態にありますから。
ショウさんの新機体であるビルバインは今作初の変形可能な機体…なのですけれど、サイバスターの必殺技であるアカシックバスターでサイバードチェンジなることをしていますし、サイバスターも実は変形できますよね、これ…(以前している『V』のグルンガストやダイターン3なども変形できるのに省略されていたということで、悲しい…)
あと、ファクトリーではホープスさんとマーベルさんの会話が発生しましたけれど、愛について語るマーベルさんに対しホープスさんは腹の足しにもならないと内心鼻で笑い飛ばしていました…ナインさんに聞かせてあげたいです(何)

その他、どうにもお金の伸びが悪いかと思えば、そういえば『V』にあった全員に「幸運」効果をつける強化パーツが今のところなくって、それに祝福も現状ホープスさんのみ、幸運もヴィヴィアンさんのみとさみしい状況…(ですのでこのままいくとヴィヴィアンさんがエースパイロット第2位になりそうな気が…/何)
その様な中、今作には『V』にはなかった「ラッキースター」という出撃時に「幸運」効果を付与するスキルがあり、TacPは消費してしまうもののメインキャラにはこれを優先してつけようかなと思います…アサミーナさんには早々につけていたのですけれど、ひとまずシーブックさんとセシリーさんにつけておきました(今後使いたいかたがいつ新たに加わるか解りませんからTacPは1000くらいは余裕を持っておきたいところ…)

そういえば、ボーカル曲とボーカルなしのBGMの両方が収録されている曲の場合、通常はボーカル曲を戦闘BGMとして採用されているのですけれど、サイバスターのみはボーカルなしが採用されています…この曲、ボーカル曲となしのもので別の曲といえるほど雰囲気が違いますので仕方ありません?(『OG』サントラに収録されていた曲もボーカルなしのものでしたし、こちらが原曲なのかなと…)
そのサイバスターのボーカル曲は確かに微妙でなしのもののほうがよいのですけれど、他のものはなしものものと変わらないこともありボーカル曲のほうがよい感じ…ガンダムなシリーズのものはもちろん、『ダンバイン』がかっこよかったり『バディ・コンプレックス』『グレンラガン』といったものもよく、あと『V』でボーカルなしver.は聴いていた『マジンガー』『マイトガイン』のボーカルありなものもかなりよいです(『クロスアンジュ』はもうCDで聴いていますので…/何)

…そして今日は『艦これ』の週間任務、明日は拡張海域のゲージ破壊と、どうもここから数日は手をつけられそうになくって、さみしい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月29日

春めく日和に心躍るような艦娘との日々を♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…『艦これ』のアンソロジーには私が単行本を持っているかたの参加はほとんどない印象を受けます?

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
前巻が冬のお話が多かったのに対し、今巻は春を意識してか…は解らないのですけれど、懇親会のお話が3つ4つあって目立っていた印象を受けます?
それとは別に五月雨さんが主役のお話が2つもあり、1つは過去の『舞鶴鎮守府編』によく登場していらした桶さまが久しぶりに作品を描いてくださっており、またもうお一方の五月雨さんと島風さんのお話もよきものでした(その他、叢雲さん主役のお話はいわゆる初期艦なかたがたのお話にもなっていて…?)
その他、てらじんさまの『うちの鎮守府の場合』が深海棲艦なかたがたも含めイラストといいとてもかわいらしかったりと、全体的に微笑ましいお話が多かった印象…一方で最後のお話など結構真面目なお話も見受けられました?
…磯波さんがカメラに興味を持つお話がありましたけれど、そういえばゲーム中でも謎のカメライラストがあったときがありましたっけ…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、今回もよきアンソロジーで満足です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、20cm連装砲、九九式艦爆、零戦62型
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成・ろ号作戦完了
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成球磨さん小破・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:中破1
-----
…昨日の輸送船撃沈任務におけるはじめの出撃でろ号作戦が完了、ただ昨日は5撃沈任務も発動していたため再度出撃を実施しそれを達成させました(実のところ、輸送船は合計4しか撃沈していないわけですけれど…/何)

これで今週…といってももう昨日と今日しかないわけですけれど、ともかく今週は南西諸島任務を行わなくてもよくなりました。
昨日でろ号作戦終了後の1-5出撃任務も終えましたので、今日はのんびりできます。

また、運営電文によると次のメンテナンスで春の…ミニイベントが発動するらしいです?
ミニイベント、ということでこれは普通のイベントの形式なのか、それともミニだけにもっと何か別の、こじんまりとしたものなのか、よく解りません…続報を待ちましょう。

そう、それはよいのですけれど、先ほどゲームを起動した際、唐突に…
瑞雲
…何やら…
魚雷
…装備が得られてしまいました。
どうも戦果のランキングで101〜500位に入るともらえるものらしく、ランキングって完全に趣味なものかと思っていたながら、そういえば毎月運営電文が「月次作戦【○月作戦】トップランカー提督に贈る武勲褒賞を云々」と言っていた様な気も…これがそうでしたみたいです。
そう言われると、先月はZ作戦任務を終えた上にジャーヴィスさんのレベル上げで延々1-5の周回を、先月のうちに彼女のレベルが99になるまで続けていてランキングが異様に上になっていましたけれど、この様な効果があるのですか…。
それならば今後も狙うべき、と言いたいところなのですけれど、その1-5の延々とした周回はジャーヴィスさんに対する想いが強かったからこそできたもので、あの様な疲れることはもう二度としたくありません…ですので無理です…(何)

ちなみにそれにより貰えた装備、瑞雲はいつかイベントで貰ったものの晴嵐になってしまったあまり強くないもの、魚雷は運営電文によるとミニイベントで貰えるものかつ私は魚雷を潜水艦にしか使わないもののこれは駆逐艦の改二仕様で特に効果を発揮するらしい、ということで…やはり、無理をしてまでランキングに入る必要はなさそうです?(もっと上位に入ればよいものが得られるのかもしれませんけれど、そんな恐ろしいこと、どうすればやれるのかも理解不能…私だって、拡張海域のゲージを全破壊し、Z作戦任務も消化したうえでこれなのですから…)
…そ、それに、一度とはいえここまで戦果を得てしまうとか、とっても大好きで少しお会いできない日々が続いていますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたに引かれてしまわれないか心配…(何)


『スパロボX』は目的地の山に到着、けれど偵察隊の前に突如大きな竜巻が発生してしまいます。
その竜巻はドアクダー軍団のクルージング・トムさんの持っている笛により発生した様子で、彼は先にシモンさんと戦ったヴィラルさんに善戦を任せ高みの見物をすることにしました。
このクルージング・トムさんは人望はない様子ですでにトッドさんは彼を見限って去ったといい、ヴィラルさん配下の獣人たちもこのままでいいのか疑問に持っているのですけれど、ヴィラルさんはあくまでシモンさんとの戦いにこだわっている様子…。

艦隊は竜巻前にやってきますけれど、そこにヴィラルさん率いる獣人部隊が出現、龍神丸とグレンラガンが強制出撃となる中、まずは彼らとの戦いとなります。
ヴィラルさんを撃破すると彼は機体に感謝をした後に満足した様子で去っていきます…この時点でかなり好感度の高いかただったのですけれど…?

初戦が一段落し、クルージング・トムさんが竜巻を大きくするのですけれど、シモンさんが機体をその竜巻の中に突入させ逆回転することにより竜巻を中和してしまいました。
ただちょっと無茶な行動で力尽きそうになるのですけれど、ヴィラルさんの言葉で気力が戻り、さらにグレンラガンにヴィラルさんも乗って共闘してくださることに…ちょっとこれは、第11話にしてかなり熱い展開で素晴らしいです。

竜巻はクルージング・トムさんの持つ笛を何とかしないと完全には消せないのですけれど、ひそかに彼の背後に忍び寄ったヒミコさんがそれの奪取に成功、竜巻は消滅しました。
この際、第1話でアサミーナさんに力を貸してくださった謎の人物がまた現れ協力をしてくださったのですけれど、また謎のまま去ってしまいました。

後半戦はクルージング・トムさんが自ら部隊を率いて出現、それらと戦うことになります。
彼を撃墜すると捨て台詞を残して普通に逃げ帰った様に見えたのですけれど、第1界層のボスを撃破したことにより今後目をつけられそう、といった台詞があったりと、倒した扱いになる、のでしょうか…?
…敵のメタルブリキントンさんが戦艦のシグナスを攻撃する際「同じ脇役同士」と言っていたり…やはりロボット主役の作品ですので戦艦は脇役扱いらしいですけれど、以前している『V』に登場したヤマト相手でも同じことを言ったのでしょうか(何)

クルージング・トムさんは去り際に皆さんではこの山の龍の謎は解けまい、と言って去っていったのですけれど、山にある対になっている龍の像、かなり離れているその両方の口に同時に一人の人が手を入れなければならない、とされていました。
当然常人では不可能なわけですけれど、青葉さんとディオさんがカップリングシステムよりそれを行います…そのお二人など、アイーダさんの言う通り部隊に結構まとまりや信頼感というものができてきている様に見えます。
ともあれそれで龍の封印が一時的に解かれ、先ほどの笛など秘宝を6つ集めれば創界山を救うことができると言われます…その笛の様にドアクダー軍団が持っていることが予想されるわけですけれど…?
また、ヴィラルさん配下の獣人たちは街へ戻り仕事に就くことに…この獣人たちもメタルブリキントンさん並に微笑ましくて好きなのですけれど…(何)

昨日はここまででしたけれど、第11話にしてアサミーナさんの撃墜数が50を超えエースパイロットになりました…『V』同様にエースパイロットボーナスとして、アサミーナさんの場合は移動力upなどが得られ、そしてナインさんがされた様にホープスさんによるエースパイロットとの会話イベントも発生しました。
それにしても、現状『ワタル』や『ダンバイン』『魔装機神』もよいのですけれど、ここ2話で『グレンラガン』に対する好感度がかなり高まってきました。
『スパロボ』を通じ知ることのできた、ゲーム中でよほど好感度が高まった作品について、『V』における以前観ている『ナデシコ』や以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』、あるいは『スパロボ』ではないものの類似な作品な以前している『ヒーローズファンタジア』における以前観ている『スクライド』などの様に、比較的安価に購入できる劇場版が存在する場合は(百合要素がなくても全く関係なく)作品を購入しようかなと前向きに考えていて、今回はこのままいくと『グレンラガン』に劇場版はないか探すことになりそうです(もちろん、ゲームを最後まで見守って最終的な印象がどうなるかによりますけれど、このままいけば…?)
…もちろん、お金があれば、好きなのに劇場版がない作品たち(『ダイモス』とか…)のDVDも買いたいわけですけれど、来期以降よほどのアニメ以外購入を諦めるという状況の中、もちろんその様な余裕はなくって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年04月28日

にゃんとも楽しい猫島へようこそ!

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○どうして私が美術科に!?(2)
○こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
○ネコじまにゃんだフル(1)
○私を球場に連れてって!(1)
○ふじょ子とユリ子(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(17)
○熱帯魚は雪に焦がれる(2)
○ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
○ばくおん!!(11)
○私の百合はお仕事です!(3)
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
○ジャヒー様はくじけない!(2)
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
○立花館To Lieあんぐる(6)
○あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
○徒然日和(1)
○あなたを大人にする○つのこと(1)
○ソラとウミのアイダ(1)
-----
…こちらは全てコミックとなります。

『美術科』から『ふじょ子』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『美術科』は過去に既刊を読んでいることから、『こみっくがーるず』アンソロジーは原作を読んでいる作品のアンソロジーということから、『ネコじま』から『ふじょ子』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ネコじま』の帯から取ってみました。

『艦これ』アラカルトから『立花館』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『フェイズ エリカ』『クロちゃん』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『あの娘と目が合うたび私は』『徒然日和』は百合が期待できそうなことから、『あなたを大人にする○つのこと』は百合が期待できると教えていただいたことから、『ソラとウミのアイダ』は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

先月末に購入した大量の作品群など未読な作品群はちょうど先日でほぼ全て消化できましたので、今日からは今回のものを読み進められそうです。
そして先月末の40冊ほどには多くないので、1日に無理をして2冊ずつ読まなくてもよさそう…ひとまず『艦これ』『熱帯魚』『美術科』や百合アンソロジーあたりを最優先にして読んでいきます?
以前読んでいる『キミイロ少女』の完全版も出ていましたけれど、そういえば私はこの百合姫コミックスというレーベルの完全版・新装版の類は購入しない方針にしていたのでしたっけ、ということでそちらの購入は控えました。

また、帯によると『ソラとウミのアイダ』は10月にアニメが放送されるらしく(帯を見る限りこれの原作はソーシャルゲームになる、のでしょうか…)、ただ現状今後購入予定のアニメ作品があまりに多いため、今作はよほど、本当にもうよほどのことがない限りはDVD購入には至らないでしょうか(前期アニメでコミカライズ版がよかったのでDVDを購入した、以前読んでいる『刀使ノ巫女』に以前読んでいる『メルヘン・メドヘン』も今期以降に存在していた場合購入は諦めたでしょうし…)…その10月には以前読んでいる『やがて君になる』という作品もアニメが放送されるといいますけれど、同様の理由によりこちらは回避確定です。
その他、同様に帯によると『立花館』のアニメは今期とのこと…いえ、今作は原作も一応購入をしている程度の作品ですので、アニメDVDの購入ははじめから一切検討していないのでよいのですが。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
アーキテクトさん
…こちらは『フレームアームズ・ガール』からアーキテクトさんのキューポッシュとなります。
キューポッシュはスティレットさんに続いてお二人めとなりますけれど、やはりかわいくてよいものです。
…シルフィーさんというなかなかかわいらしいフレームアームズ・ガールなかたが予約できる様になっていましたのでしてしまいました…でも、手元にあるものがまだ全然手をつけられていない…(何)

『フレームアームズ・ガール』は以前アニメを観ていますけれど第2期が制作決定となっており、よほどのことがない限りはまたDVD購入確定です(よほどのこと、というのは…例えば、主人公変更とか…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12mm単装機銃、九七式艦攻、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
○損害:中破1
-----
…通商破壊艦隊のはじめの出撃は連日の大外れ編成との遭遇とさせられため息…しかもその後どうしようもない場所へ逸走とうんざりしてしまいます。
ただでさえ今週は輸送船撃沈数が少なくろ号作戦が不安ですのに、連続で大外れ編成というのは本当にやめてもらいたいのですが…当たり編成と較べて輸送船撃沈数が…。

先日に引き続いて、といえばその輸送船撃沈任務から南西諸島任務に至る2-2ではじめの出撃からはじめの分岐での北への逸走を6連続で発生させられる、という事象が発生しやはり羅針盤とかいう存在は害悪だということを感じさせられるのでした。
それでもこちらはおかしな場所への逸走はなく、ろ号作戦進行度も80%以上達成状態にまでなりましたので、何とか大丈夫そう、です?


『スパロボX』はシーブックさんたちが加わったところから…F91などとG-セルフなどの機体の規格に統一性があることが解り、今は偶然と考えられているものの、でもやはり何かありそうで…?
艦長さんがアンジュさんから情報を聞き出そうとしているものの、やはりひとまずマナの国行きは中止…アンジュさんはこのままアルゼナルから脱走しようと考えているみたいです?(戻ってもヴィヴィアンさんの言では処刑されるだけっぽいですし…?)

ともあれ、当初の予定通り山へ向かうことに…ドアクダー軍団との戦いを解決すれば元の世界へ戻れる、というのでシーブックさんたちも協力をしてくださることになりました。
その道中、近くの村を結構な規模の山賊が襲っているという話を聞き、ワタルさんがそれを放っておけず救援に向かうことになりました。
けれど、到着した村は思ったより平穏で、村人の話ではワタルさんではない救世主が一人で撃退に向かったとのことで…?

第10話はそのかた、シモンさんという獣人の国の新政府司令官らしいながら旅をしているらしいかたと山賊である獣人との戦いのお話…。
はじめはグレンラガンという機体に乗る彼一人で敵を全滅させることになりますけれど、かなり強いので特に問題なく行えます。
敵を全滅させると、けれど新たな部隊…獣人に加えてトッドさん率いるオーラバトラー軍団まで出現、獣人の指揮官はシモンさんと因縁があるらしいものの、他の部隊は村を襲うべく行動、村の近くに線が引かれ敵がそこを越えると敗北、という条件がなされてしまいます。

当然一人でそれを行うのは不可能なわけですけれど、ここでこちらの主力が到着し戦うことになります。
トッドさんはショウさんと戦うとかなり憎しみに包まれた様子になっており、どうしようもなさそう…ともあれ敵を全滅させます。
…敵の獣人の一般兵の台詞も何ともいえず微笑ましくよい感じです。

戦い終わり、どうも山賊の本拠地はこれから皆さんが向かおうとしている山にあるのでは、となり彼らもまたドアクダー軍団なのではないかとなるのでした。
また、シモンさんは皆さんと意気投合しともに行動してくださることになりましたけれど、やはり獣の国の司令官らしい…ただ、今の自分はそういうものとは関係ないとおっしゃったりとかなり熱い人物で、第10話の戦闘でも皆さんがそれに影響を受けたりしていました?

昨日はここまでといったところなのですけれど、新たに『グレンラガン』という作品のかたが登場…また未知の作品ながら今作では初のスーパーロボット系な作品といえ、またシモンさんはかなり熱くてよい感じのかたですので、まずは使用キャラ候補に入れていこうかなと思います(現時点で結構な人数になってきてしまいました…アイーダさんを除外しましょうか…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年04月27日

暗闇の灯火

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?(1)
■まいたけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。

内容としましては、自意識過剰な状態で危機管理想定をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日々乃備さんという高校生の女の子…眼鏡をかけた知的そうな雰囲気の彼女、日々の生活で想定される危機について徹底的にシミュレートする癖がある様子です。
それはちょっと考えすぎではという域にも達しているのですけれど、彼女に声をかけてきた女の子に対してはそれがもう過剰に、本当に自意識過剰とした思えないレベルで働いてしまうのでした。

その備さんに声をかけてきた女の子というのは百合川真さんというクラスメイトな女の子…明るく元気な女の子でしょうか。
真さんは備さんと友達になりたくて声をかけたのですけれど、備さんはそれには裏があるのではと深読みしすぎてしまい、彼女を徹底的に避けることにしてしまわれたのでした。
真さんはどうやら幼少時に備さんと友人だったらしく、それを伝えたいと思っているのですけれど、過剰に避けられ反応されてしまい、まだ全然伝わっていないのでした。

お話のほうは、ということで妄想レベルの過剰な想定をするかたの日常を描いたお話…。
こちらは毎回想定される危機をかなり細かく描いており、その妄想レベルの荒唐無稽さを楽しむ作品といえるのですけれど、普通にいいかたな真さんがあまりにかわいそうで、ちょっと素直に楽しめないところがあります、かも…。
とはいえこれはあくまで私個人の印象ですので、そこまで深く考えずに素直にそのドタバタを楽しめばよい作品なのではないかなと思えます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、備さんの妄想はたくましいのですけれど…?
ということで、こちらはちょっと真さんがかわいそう…この先解ってもらえることはあるのかどうか、見守ってみます?


…実は上の作品ともう1作品一緒に読んでいるのですけれど、それが上の作品以上にあまりにあんまりな作品でしたため「なかったこと」にしてしまいました…百合的には百合度評価2.8といったところだったのですけれど、購入作品もあまりに多いので、そういう作品は「なかったこと」にしていいですよね、ね…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、九九式艦爆、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:3(3連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:0
-----
…昨日は羅針盤とかいう存在が嫌がらせモードに入ったらしく、通商破壊艦隊、南西諸島任務とはじめの出撃から延々6連続北へ逸走連発…そこからは全て南下でき、またその後はボス前へ連続で行けましたけれども…。
ろ号作戦進行度はようやく50%以上達成状態となりましたけれど、これは日曜日くらいまでもつれ込むのではないかと少し不安…。


『スパロボX』は第8話の続きから…現れたゴーレムを全滅させると新たにさらなるゴーレム、それにそれを指揮すると思われる謎の人物が出現、その謎の人物が空間転移を発動、メガファウナとシグナスはそれによりアル・ワースに飛ばされました。
そう、シグナスまで…これは完全にとばっちり、巻き込まれでちょっとかわいそうになります、かも…?

そのシグナスの皆さん、異世界へ飛ばされたことについて結構楽観的に見ているのですけれど、アサミーナさんはそのゴーレムがやってきたのは自分を狙って、と考えた様子で、部隊を去る決意をされます。
その決意を知った、そして自身の立ち位置にも思うところのあるアイーダさんがついてくるのですけれど、その様なお二人の目の前で新たな転移者が出現…それは何とF91に乗ったシーブックさんとビギナ・ギナに乗ったセシリーさんでした。
そこにさらにゴーレムが出現、無差別攻撃を仕掛けてきますので、アサミーナさんは自分を狙わせようとするのですけれども相手は相変わらず無差別攻撃をしてきますので、仕方ありませんのでその場にいる皆さんで共闘することになりました。
そのシーブックさんたちの会話によると、彼らはアクシズで鉄仮面と戦い、しかもそれを倒したというのですけれど、一体何が…アクシズですので『逆襲のシャア』などが関わっていそうですけれど…?
…シーブックさんとセシリーさんとは何だか新鮮…いえ、以前している『V』に以前している『αU』と、お二人が登場する場合これまで全て『クロスボーン』なキンケドゥさんとベラさんでしたので…。

第9話はそれらとの戦い…そのゴーレムを召喚した術師も出現、初期勝利条件はそれの撃墜となります。
それを撃墜するとけれどHP回復の魔法を使われてしまい、アサミーナさんは他の皆さんを見逃してくださることと元の世界に戻してもらうことを再度お願いするものの聞き入れられず、自ら生み出した魔法を使ってみる決意をされます。
見事にそれは決まりお相手を撃破…新規の攻撃になるわけですけれど、見た目は明らかに格闘攻撃なのに射撃攻撃扱いでした(何)
…今日の日誌のタイトルはこの第9話のタイトルから…。

その撃破された術師は男性の主人公候補のかただったのですけれど、そこにアサミーナさんたちを追って他の皆さんが登場…アサミーナさんやアイーダさんが抜け出したことに普通に気付いていたといいます。
けれどさらに、シグナス同様にこちらに飛ばされていたというゾギリアの軍勢がメガファウナの敵対勢力とともに出現、術師は去るものの代わってそれらと戦うことになります。
…魔従教団と戦ったということでアル・ワース全体を敵に回すことになるとシバラクさんは危惧しますけれど、他の皆さんは相手が先に攻撃を仕掛けてきたということで相手に非があるとおっしゃられます。

それらを全滅させると戦いは終了、皆さんはアサミーナさんを出迎えてくださいますけれど、同時に彼女と魔従教団との関係の説明も求めてきます。
ここでアサミーナさんの立場というのが説明されますけれど、彼女は魔従教団を脱走したかたということ…ここは第0話からここまでの描写で解ることです。
その理由についてなのですけれど、魔法生物として利用されるのが嫌で脱走したというホープスさんに出会った際に説明しがたい様な感情、自分が生きる意味とは何なのか、といった気持ちになり、それを求めて脱走したといいます。
皆さんそれで納得したのですけれど、どうにもホープスさんにそそのかされている様な印象を受けるのですが、大丈夫なのでしょうか…。

皆さんはこれまでの行動からアサミーナさんが脱走していても魔従教団としての務めを果たせているとおっしゃられ、事情を説明すれば解ってもらえるのではと楽観的な考えを示します。
そしてひとまずはこれまで通り、この問題を解決すれば異世界のかたがたは元の世界へ戻れる様になるはずという、ドアクダー軍団撃退を目指すことに…ただ、マナの国に関してはメガファウナの敵対勢力だけでなくゾギリアまで加わった様子がありもう話をつけるのは難しそう、ということでそことの接触は諦めることになりました。
ここでアンジュさんが「救世主一行」という部隊の呼び名は恥ずかしいとおっしゃられ、部隊名を決めることに…上で触れた『V』『αU』でも部隊名は決められましたけれど前者はかなり後半、後者でも中盤でした記憶があり、この様な序盤に決めることになるとはちょっと思っておらず驚いてしまいます。
候補としてエクスクロス、というものがあげられますけれど、アサミーナさんといえば以前第3作をしている『七竜』シリーズで一貫して主人公を務めた印象が強いため以前している『世界樹の迷宮5』のギルド名同様に「ムラクモ13班」としておきました。

昨日はここまで、といったところ…F91は大好きな機体でシーブックさんも好きですので、セシリーさんともども優先して使っていきたいところです(F91とビギナ・ギナの機体性能差はほぼなさそう…ただどちらもなぜか空を飛べない、原作では飛んでいましたし『αU』でも飛べましたのに…)
また、選ばなかった主人公候補のかたが敵として登場という、『V』や以前している『A』と同様のことに…さすがに『A』の様に最終的に死亡することはないのではと思われ、仲間になりそうな気がします。
…アサミーナさんがその人のことをやや意識している様に見えたのですが…でも『V』でも最終的には特に何もなりませんでしたし、今回も大丈夫だと信じたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想