2017年08月01日

大物狙いで出撃中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、下で触れる作品の春夏アキトさま、またイラスト担当のかたに以前読んでいる『宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は戦艦についてのあれこれ…とはいえ今回は解説要素は少なかった印象を受けます。
そして前巻同様に主に前半におバカなコメディ要素の強い作品を多く持ってきている印象…恋愛要素に傾かなければおバカなコメディ作品における若い男性提督も別に悪くはありませんよ?
中盤では心あたたまるお話もありましたけれど、その傾向のお話はどちらも礼号作戦に参加されたかたがたのお話になっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、佐世保鎮守府編は結構久しぶりの印象ですけれど、悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□おとぎのシソン
■春夏アキトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『てとらポット』や『がーるずぽっぷ』『もえくりこ』などと同じものとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、少し不思議な体質を持った高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
その不思議な体質というのは、その皆さんはおとぎ話に出てくる動物の子孫でして、ひょんなことから先祖返りをしてしまう、というものでした。
先祖返りをすると性格が改変されると同時に身体の一部にその動物の特徴が現れてしまい、それを普通の人に見られるのは…ということで何とかそのことは隠して生活をしているのでした。
先祖返りは基本的に5分程度で元に戻るみたいですけれど、どうしてその様なことになるのか謎は基本的には謎…皆さんでそれを解明しようとされるのですけれど、最後まで謎のままとなってしまったでしょうか。

主人公はそのシソンと呼ばれる不思議な体質を持った女の子4人となります。
宇佐川樹美さんは基本的には天然でおバカな子なのですけれども『ウサギとカメ』のうさぎを先祖に持っており、その影響でベッド以外の場所で睡魔に襲われるとうさぎ耳と尻尾が現れてしまうと同時に、眠ったことが原因で亀に負けたトラウマから極度のネガティブ思考になってしまいます。
居鶴日和さんは長い黒髪をツインテールにしたしっかり者でクールなかたなのですけれど『鶴の恩返し』の鶴を先祖に持っており、その影響でお礼を言うと鶴の羽が現れてしまうと同時にテントを張って引きこもってしまいます…ちなみに引きこもった先では株の取引をしています。
雀野小箱さんは基本的にはほんわかおっとりした子なのですけれど『舌切り雀』の雀を先祖に持っており、その影響で舌をかんでしまうと羽などが現れると同時に性格がいわゆるSとなってしまいます…どうしてその様な性格になるのかというと、舌を切られたことが影響している模様…?
猿木柿音さんはさばさばした性格のかたなのですけれど『猿蟹合戦』の猿を先祖に持っており、その影響で叩かれたりすると尻尾が生えたりすると同時に性格がいわゆるMになってしまいます…素のときも徐々にその性格に染まってきてしまっている様子ですけれど…?
ちなみに、小箱さんが痛めつける相手はほぼ柿音さん限定…お二人の改変後の性格を思うと、相性は悪くないです?
…先祖返りを起こした際にあった記憶は元に戻った際に消えることもあればそのままのこともあり…樹美さんと柿音さんは残り日和さんと小箱さんは消えます。

その皆さん、まずは樹美さんと日和さんがシソンの謎を解いて普通の生活を送れる様にしたいということからはやく人間になり隊部、略してはんなり部を設立されまして、そこに同じ体質な残りのお二人が入った、というかたちとなります。
もちろんその様な部を公表することはできませんので、表向きは廃部になっていた演劇部を復活させて、というかたちを取っております。
その演劇部の顧問となってくださったのは犬飼先生という普段は丸い球体の様な着ぐるみを着た妙な先生…実はそれは先祖返りを防ぐスーツでして、つまり先生もシソンだったわけでした。
いかにも実験好き、という趣を感じさせる女性な犬飼先生は『桃太郎』の犬を先祖に持っており、球体を見ると飛びつきたくなってしまわれるのでした。

お話のほうは、その様な不思議な体質を持った皆さんの日常を描いたもの…。
そのシソンの謎を解明して普通の生活を送れる様にする、というのが皆さんの最終目標なのですけれど、それは結局最後まで達成されず…。
とはいえ、こちらの作品はその様な少し不思議な体質を持った皆さんが巻き起こすドタバタを楽しむコメディとなっていますので、ストーリー自体はあまり気にしなくってもよいのかな、と感じられます。
その様なこちらの作品はこの1冊で完結…皆さんの日常はまだまだ続く、という趣で終わっています。
…その他、巻末にはおまけ漫画としまして皆さんの幼少時のことが描かれているほか、カバー下には樹美さんの改変後の性格が逆でしたら、という4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、樹美さんと日和さん、小箱さんと柿音さん、という2組でカップリングにはなっていますけれど、でも特にはないかと…ちなみに少なくとも小箱さんは男性を好きになるより女性を好きになることのほうが違和感がない模様です(何)
ということで、こちらはなかなか悪くない設定の4コマでしたかと思います…ずっと読む機会がなかったのですけれどまさかこんなところで不意に機会が生じるとは…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ひなこのーと』の第1巻を観てみました。
こちらは前期放送の作品で、同様に前期放送でした『フレームアームズ・ガール』同様に1巻につき3話収録されており、また以前原作を読んでいるもの…原作のレーベルでは過去に以前読んでいる『にゃんこデイズ』や以前読んでいる『パンでPeace!』が以前以前観ている様にアニメ化しているのですけれどいずれもショートアニメになっていて、普通の30分アニメは今作がはじめて、かもしれません?

第1話は『とくぎは、かかしです』ということで、主人公のひな子さんが高校入学のために上京するお話…。
彼女は動物には好かれまた普通に接することができるのですけれど、極度の人見知りで人に話しかけられたりし緊張すると固まってしまい、そのため田舎暮らしでした頃は人間かかしとして畑の役に立っていました。
その彼女が東京の高校に入るにあたり下宿をすることになったのは古本屋さんと喫茶店をしているひととせというお店だったのですけれど、そこでお見かけした一人めの住人が本を文字通り食べていて衝撃を受けてしまいます。
本を食べていた子、くいなさんも同じく1年生でここで下宿をしているかたで、下宿人には他に2年生ながら小さくてかわいらしい真雪さんがいらっしゃいました。
ひな子さんは人見知りを治したいという意味も含め演劇部に入るために今回入学をする高校を選んだのですけれど、お二人から演劇部が休部していることを聞いてショック…お二人はそれをホームシックだと受け取り一緒にお出かけをして元気づけることにしました。
そのお出かけ先の公園で演劇部員かつ大家さんでもある千秋さんとお会いするのですけれど、演劇がしたいのならば自分で劇団を立ち上げてはどうかと提案があったのでした。
…エンディング、お客さん全員動物ではありませんか?(何)

第2話は『ここからはじまる』ということで、まずは夢というかたちでひな子さんの幼少時代の姿が描かれていきます。
そして劇団立ち上げのお話になるのですけれど、千秋さんとくいなさん、真雪さんも入ってくださることになり…ただ真雪さんはかたくなに裏方の仕事しかしない、とおっしゃられますけれども…。
下宿するかたはそこのお店のお手伝いをする決まりになっているのですけれど、立ち上げた劇団は喫茶店の一角に舞台を作ってそこで演劇を披露すればそのお手伝いの条件も満たせ、また集客力もupできるという考えもあったり…?
座長はひな子さんになり、また劇団の名前もお店のお名前から取りひととせと決まるのでした。

第3話は『ともだちかんちがい』ということで、いよいよ高校生活がはじまるお話…。
ひな子さんはやはり自己紹介で緊張してしまい、その後のクラスメイトとの会話でも固まってしまうのですけれど、同じクラスになったくいなさんの機転で何とかなり…?
一方、千秋さんの元には演劇同好会設立のお話が入り、彼女はひな子さんたちにそれを話し皆さんでそれに入りひととせと両立させる道を選んだのですけれど、千秋さんと親しげに話すひな子さんを見てライバル心を燃やす人がおり…それが千秋さんに憧れて演劇をはじめたというクラスメイトのゆあさんでした。
ゆあさんは自分のほうが千秋さんにふさわしいとひな子さんに解らせるため、ひな子さんが困った事態に遭遇するためにそれの肩代わりをしていくのですけれど、ひな子さん指名されすぎ…(何)
ところがひな子さんはそのゆあさんの態度についてダメな自分をフォローしてくれるとてもいい人、という解釈をし、ゆあさんに友達になろうと提案、ゆあさんもツンデレな様子ながらそれを受け入れたのでした。
その他、ひな子さんの人見知りを解消する一環として喫茶店で働いている真雪さんが彼女をそこでアルバイトさせるという作品の澪さんへ対するものの様な展開もあり…?
…そのお二人が友達になるシーンで演劇部顧問が登校していたのですけれど…?

ということで前期アニメ予約分で最後に届いた『ひなこのーと』を観てみましたけれど…これはかなりよいものです。
お話も登場人物も非常にかわいく微笑ましく、作画などもかなりよいもので、今のところかなり満足しているかも…この調子で進んでくだされば何も心配することなく楽しめそうで、続きも期待したいものです。
…真雪さんがキャラクターそのものとしてもかわいいのですけれど、さらに声が『艦これ』の大鯨さんそのもので非常にかわいい…とその様なことは以前観ている『ViVid Strike!』の幼少時や終盤のリンネさんにも同じことを感じましたけれど、もちろん声優さんは同じです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、13号対空電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:4(南下ルート:3・うち南下2戦ルート:1)
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【い号作戦/南西諸島任務(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:0
○あらぬ方向行き:3(ボス前逸れ:1)
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(北行き3連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:2・4連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:21
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達数:19
○損害:中破1
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…月曜日からいきなり2-2が4連続でボス前にすら進まないという呆れるしかない展開を見せつけられ、他の海域も無残極まる展開続きでどうしてもボスに到達したくないらしく、南西諸島任務は早々に放棄したいところながらい号作戦が完了するまでは粘ってみることに…。
南西諸島海域全域合計出撃回数9回めでようやく1回ボスへ進みそこからはそこそこ2-2だけはボスへ進む様になったものの大荒れなのは変わらずボス到達5回達成前にい号作戦が完了してしまうというやっぱりため息しか出ない展開…はっきり言うと心底嫌になってしまいます。
ただ、その時点でボス到達数4でしたので一応もう一度2-2へ向かってみるとボスへ直行、何とか南西諸島任務も完了となったのでした。

北方海域任務については、今日から8月ということで拡張海域のゲージ破壊が発動、そのため3-5への出撃が発生しますのでそれとともに実施をします。
ただ、何だか色々げんなりしつつあったりもしますので、1日に複数海域のゲージを一気に破壊しようとしたりはせず、焦らず数日を使ったりしてしまおうと思います?

そしてその様な昨日はメンテナンスがあり複数人のかたがたが夏仕様な服装になったりした他、文月さんに改二仕様が実装…レベル78でした私の艦隊の文月さんは無事になることができ、そして今回は久しぶりに改装設計図が必要ありませんでした。
家具も文月さんものを中心に増えましたけれど、家具職人家具職人…はぁ…。
また、艦娘のレベル上限が155から165に上がったとのことで、五月雨さんのレベル上げが可能ということに…。
…それで、バックエンドシステムとは一体何です?

新たな任務について、文月さん改二仕様と皐月さん改二仕様と水無月さんに長月さんによる艦隊を編成というものが出現…ただ大部分のかたが遠征に常時出ていますので、ゲーム終了間際に実施します。
するとこのかたがたを含む艦隊で3-2へ出撃、というなかなかきつい任務が出現…文月さんの近代化改修もあり、それにゲージ破壊や月間任務もありますので、それらが一段落してから考えましょう。


『スパロボV』の2周めはほんの少しだけ…やはりドメル司令の艦隊一斉攻撃は非常に迫力があります。
ガーディムについた叢雲さん初出現でもあり、1周めではすみれさんの他にはキンケドゥさんとトビアさんとしか戦わせられませんでしたけれど、今回は彼と関わりのあった他のかたがたとも戦わせたいものです。
…といっても、竜馬さんや鉄也さんは出撃しておらず、あと関わりのあったのってヤマトとロッティさん(ヴェルトさんも出撃しておらず…)くらいな気もします?(刹那さんはきてすぐに飛んでしまいましたし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月31日

あじさいプラネット

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あじさいプラネット(2)
■知梨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、あじさい荘というアパートでルームシェアをする女のかたがたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人で同居をするかたがたの日常が描かれていき、全体的にゆったり落ち着いた雰囲気を感じるもの…それぞれのかたがたの関係もゆっくりと深まっていきます。

中盤では文化祭が行われるのですけれど、これが乃さんと小春さん、あるいは春奈さんと雨音さんの関係における一つの転機を与えることになります…特に後者は春奈さんが雨音さんの家庭の事情を知ることになって…?
とはいえ、雨音さんの家庭の事情もそこまで重いものではなくって一安心…終盤ではそれぞれのかたがたの関係が少しの危機を乗り越えてよりよきものになっていきます。
その様な展開があることからも、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…終盤はやや駆け足気味に感じられないこともなかったのですけれど、にぎやかになったあじさい荘を大家さんが感慨深く見守るという、個人的にはとてもきれいでよい、心のあたたまる終わりかたになっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、もう百合だと断言してよい関係になってくださっていたかと思いますけれど…?
ということでこちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっとハード…?
□惑星クローゼット(1)
■つばなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地球とは異なる星へ飛ばされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は杉沢愛海さんというごくごく普通の高校生(中学生かも/何)の女の子なのですけれど、彼女はある日を境に眠りにつくと不思議な、妙にリアルな夢を見る様になってしまいました。
そしてそれはどうやら夢ではなく、眠るとその世界へ飛ばされ、目が覚めると元の地球へ戻ってこれるということが判明…。
その謎の世界は別の惑星ではないかと目され、そこにはそこにずっとさまよい続けてしまっている女の子がおり、彼女とともにそこを脱出する方法を考えることになったのでした。

その女の子はもう数ヶ月もそこに居続けており、それに伴い過去の記憶が薄れていってしまっているといい名前も思い出せないといいます…ですので彼女が着ていた服に書かれたブランド名からフレア、と仮に呼ぶことになりました。

お話のほうは、お二人がその不思議な惑星を探検したりするお話…。
その星には化け物としか形容のしようのない生物が生息しており、しかも質の悪いことにかの者たちは地球へやってくることができ、そこで生物に寄生することによりどちらの世界も行き来できてしまう様子があります。
残念ながら愛海さんのクラスメイトのお一人はそれに寄生されてしまい魂のみ別の惑星に取り残された状態になってしまったり、フレアさんがこちらへくることになったきっかけとなった先輩さんも寄生されてしまっている様子…。
終盤、フレアさんの蘇った記憶によると、その生物のせいで彼女の家族は…この終盤の展開は恐ろしく悲惨で重くまた気持ち悪く恐ろしい、ちょっとトラウマになってしまいそうなお話になってしまっていました…。
帯に「百合×SFサバイバル」と書かれており、愛海さんの不思議な特性もありてっきり軽めのお話かと思いきや、これはハードSF路線…百合要素とハード描写の両方が強めなSF作品といえば(こちらはむしろ特撮系ですが)以前読んでいる『ミカるんX』あたりを思い出しますけれど、こちらはどうなっていくでしょうか…(これ、フレアさんにとって救いのある結末にできるのでしょうか…)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、帯には百合とありましたけれども今のところは特には…?
ということで、こちらは思いのほかきついハードSFで上の作品との落差が激しい…続きが気になりますので引き続き見守りますけれど、事前に心の準備をして覚悟をしておかないと…。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ!』の第3巻を観てみました。

第5話は『ドキドキしちゃった!』ということで、ライブハウスのオーディションを受ける夢を語る香澄さんに対したえさんが無理ではないかとおっしゃられたところから…。
彼女、それに姉がバンドをしているりみさんのお話では、そのライブハウスはガールズバンドの聖地と言われているかなり特別な場所で、オーナーさんの厳しい審査に合格したバンドのみがライブをできる場所とのこと…オーナーさんの若かりし頃が見られましたけれど、確かにかっこいい…。
それに対して香澄さんは全然初心者で覚悟もないのでは、とたえさんは見たわけですけれど、香澄さんは熱意を語り…では自分を演奏でどきどきさせてみて、とたえさんは提案をしました。
そこで香澄さんはそのためのライブを実施することに…場所は有咲さんの家の蔵で行うことになりここで私の脳裏にクライブという単語が思い浮かんだのですけれど、香澄さんやたえさんも全く同じことを思った模様…。
その有咲さんは相変わらずやる気のない様子ながら付き合ってくれるというツンデレぶりを見せてくださるのですけれど、香澄さんの初心者っぷりはどうにもならず、何と演奏を聴かせるお相手なはずのたえさんを呼んで練習に付き合ってもらうことになりました。
そしてクライブ当日、家族や沙綾さんを呼んで演奏をするのですけれど、結局たえさんも一緒に演奏…何やら作品の澪さんが考えそうなタイトルや歌詞の曲を披露、たえさんも一定の手ごたえがあった様子で一緒にバンドをしてくださることになったのでした。

第6話は『作っちゃった!』ということで、文化祭の実行委員長に香澄さんが就任、副委員長に沙綾さんがなり、お二人が中心になって準備をしていくことになるお話…。
このお話の冒頭、沙綾さんがバンドをしている姿が見られるのですけれど、これは彼女の過去の姿の様子…以前読んでいる『ハナヤマタ』のヤヤさんの様な過去があるというのでしょうか…。
クラスでは沙綾さんの家のパンを出す喫茶店をすることになり、香澄さんたち(とクラスの違う有咲さんまで付き合ってあげて)が彼女の家に集まってその試食会を行ったりします。
バンドのほうは作曲やバンド名を考えることになり、沙綾さんも一緒に考えてあげたりします…そんな沙綾さんに香澄さんはバンドとか関係なく文化祭では一緒に歌えないかとおっしゃり、沙綾さんはあいまいなお返事を返したのでした。
後日、バンド名が決まり文化祭ライブの告知ポスターを貼るのですけれど、そこに沙綾さんのお名前もあり、それを過去に彼女と一緒にバンドをしていたかたが見るのですけれど…?
…ところで、お話の流れからこれってまだ1学期、しかも衣替えしていない時期のお話ですよね…文化祭そんなはやい時期にするのですか…。

ということで、また波乱が巻き起こりそうな終わりかたとなっており、次回タイトルが『ケンカしちゃった!』ですので…?
その次回どうなるかはともかく、今回はなかなか面白くよいものでした…正直に言うと、前巻のライブハウスでの強引な展開などからちょっと展開に不安を覚えていたのですけれど、これなら心配なさそうかなと思えます。
作画はやっぱりやや微妙に感じることもあるのですけれど、たえさんが思いのほか天然で面白かったりもしますし、引き続き見守りましょう。
…ところで、文化祭を本当に1学期の衣替えもはじまっていない時期にされるのです、か?(何/いえ、どうしても気になって…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、20cm連装砲、33号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(2連続:3)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務完了)
○損害:中破1小破2
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…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上が基本な様子で、そのために高速建造材という完全無意味な場所行きも多発しげんなり、うんざり…。
その後ボスへ行かず3連続が発生、普段でしたらここで任務放棄をするところなのですけれど、それまでにボス到達を一応4回達成していましたので諦めきれずもう一度出撃し何とかボスへ到達、任務達成とはなりましたが…高速建造材という完全無意味な場所行きの多すぎるかなり悪い、大荒れの結果になってしまいました。

今日は月曜日ということで各種週間任務が復活してしまいますし、南西諸島任務はもう少し何とかまともな結果になってくださらないものでしょうか…。
そして明後日は8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊があるわけですけれど、ちょっと最近急いで破壊している傾向があり憑かれてきていますので、来月はもう少し焦らずのんびり、1日で破壊を目指したりしない様にしたいかも…。


『スパロボV』の2周めはブラックマイトガインやボン太くんとペロリーナの際などと同様に突如1周めでは出現しなかったシークレットシナリオとして『シ者、来訪』なるお話が発動しました。
こちらはアウラにより時空融合がかろうじて阻止され彼女(?)はイスカンダルへ行けと教えてくださる、というシークレットシナリオなしの際にも見られたお話からはじまるのですけれど、そこからはNERVに残ったエヴァンゲリオンのかたがたのお話になっていきます。
ロンド・ベルは先行して出発したのですけれど、エヴァンゲリオンは修理のためNERVで待機…ところがその様なNERVにかつて撃破したはずの使徒が襲来してしまいます。

それに対しアスカさんとレイさん、それに(1周めではすっかり存在を忘れていた/何)マリさんが迎撃に出ますけれど、時空融合の事象を確認するためかガーディムまで出現してしまい、それらとの戦いとなります。
使徒を撃破するとけれどまたかつて撃破した他の使徒が、しかも3体も出現、さすがにあまりよくない気配が漂います。

その様な中、初号機が修理中で出撃できないシンジさんは渚カヲルなる謎の人物に遭遇、彼の手引きでNERV内部に存在した第2使徒なる謎の存在を見た後にエヴァンゲリオン第13号機なる機体に乗り込みます(13って…エヴァンゲリオンってそんなに作られているのです?)
その13号機は二人乗りということでそのカヲルなる人物も一緒に乗り込みます…どうでもよいお話ですが、エンブリヲなる人物といい、名前に「ヲ」がつくと何だか文字の見栄えとして非常に気持ち悪く感じられるのですが…(ヱクセリヲンやヲ級さんは除く/何)
あと、このカヲルという人、キャラクター紹介文が恐ろしく適当なのですが、一体何だと…。

その13号機出撃とともにロンド・ベルもNERVに到達し出撃、あとは敵の全滅を行うのみとなります。
それぞれの使徒を撃墜すると、エヴァンゲリオンパイロットたちがそれのはじめて出現した頃のことを思いだしたりされます。

戦い終わり、13号機の使用は現場の判断に任せることになり、マリさんやカヲルという人もついてくることになりました。
その後、シンジさんとNREV司令で彼の父はともに母親の墓参りへ行くとともに食事を共にした様子で、キャラクター紹介では原作では親子関係が破綻したらしいながらこちらでは修復なったといえそうです?
これでシークレットシナリオは無事完了、このシナリオは今までのものとは違い条件が解らなければ発生させることは絶対不可能でしたし、条件を教えてくださったとっても大好きなあのかたには感謝です。

けれど、あのかたに教えていただけたその他の条件は何ら満たせませんでしたので、他のかたがたはどなたもこない…かと思われたのですけれど、なぜかヤザンさんとジェリドさんが加わってくださいました。
一方で1周めでは加わってくださったレーンさんはきてくださらず、お話の流れからするとヤザンさんたちがきてくださるならより正義感の強いレーンさんもついてくるほうがより自然で、そして条件からすると誰もこないはずなのですけれど、どうしてヤザンさんたちがきてくださったのかは不明…いえ、きてくださったことはとっても嬉しいのですけれども…?
ヤザンさんはそういえば『ZZ』の序盤でジュドーさんたちとかかわりがあったのでそのあたりのかたがたが驚いており、一方のジェリドさんはもちろんカミーユさんとの会話があり、互いに大切な人を殺してしまったことについて和解をすることができた模様…。
…そういえば1周めではいたジンネマンさんがいない…いえ、いなくても大勢に影響はないのですけれど、こちらも隠し扱いのかただったのです…?(1周めで戦闘に参加していたメルダさんもこの2周めでは存在はするものの出撃はできませんし、このあたりも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月30日

エプロンと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□エプロンと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読んでいる『ショートケーキと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第4巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして、この巻では3年生の2学期、山田さんが加瀬さんと一緒にいるために受験を東京の大学へ変更したあたりからが描かれます。

この巻のメインはお二人にとり最後となる文化祭なのですけれど、山田さんには少しもやもやすることがあり…それは、文化祭に加瀬さんの陸上部の先輩さんがやってくるということ…。
世間ではその先輩は加瀬さんと昔お付き合いをしていたという噂がまことしやかにささやかれており、その真偽が確認できていないため色々気になってしまうのでした。
そうして迎えた文化祭当日、もやもやしたままの山田さんはひょんなことからその先輩さんと二人きりで話す機会を得たりしたのですけれど…?

その他、巻末には山田さんがお誕生日を迎えるお話や、加瀬さん視点での山田さんとの出会いやその先輩さんとのかかわりのお話も収録されています。
とにかくやっぱり山田さんというキャラクター自体が微笑ましい上に彼女と加瀬さんの関係がいちいち微笑ましく、個人的には恐ろしく色々好みに合致しすぎの作品といえます。

その様な今作は特装版となっており…
特装版特典…
…blu-rayと冊子2つがついてきました。
blu-rayは『キミノヒカリ』というアニメーションクリップとなっており、冊子のうち1冊はそれのブックレットとなります…こちらはイメージソングの流れる6分程度のアニメになっていて、台詞はないものの映像も曲もかなりよきものです。
もう1つの冊子は『アントキノ加瀬さん。』という、これまでの作中の節々のシーンを加瀬さん視点で描いたものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものとなっています。
ということで、こちらは文句のない非常によい作品ですけれど、高校卒業も間近となり、これからどうなっていくでしょうか…引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(3)
○BanG Dream!(3)
○うらら迷路帖(5)
○ひなこのーと(1)
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…こちらは全てDVD(一部blu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメとなります。

『シンデレラガールズ劇場』から『うらら迷路帖』まではすでに過去に既刊が届いているアニメたちとなります…『シンデレラガールズ劇場』はこの巻で最終巻となります。
『ひなこのーと』は前期放送されていた、今回が第1巻となるものとなります。
『ひなこのーと』には収納boxとクリアポスター、『シンデレラガールズ劇場』にはタペストリーがついてきました。

第1巻及び最終巻な作品は後回しにし、また未知数な度合いの低い作品から観ていくということで、昨日は『うらら迷路帖』の第5巻を観てみることにしました。

第九占は『母と心得、時々あなたのため』ということで、迷子になった千矢さんが闇のうららに絡まれてしまうところから…。
その危機を救ってくださったのは二番占だというかたで、千矢さんは彼女が母親だったらいいなと感じたもののさすがにそれはなく…。
親切なそのかたは千矢さんを棗屋に送り届けてくださるとともに彼女について占うのですけれど、彼女の探し物に差し掛かると水晶玉が破裂…二番占ですら占えという彼女の秘密とは一体…。
ともかくそのかたは紺さんの母親でもあったのですけれど、彼女から今夜ノノさんに危機が訪れる、という占い結果を聞き、皆さんでその危機を回避すべく奔走することになりました。
不幸にもその時間を森の中で迎えることになってしまった皆さんですけれど、危機は特に起こらず、変わりに九番占選抜予選試験合格の通知を受けることに…危機を迎えるという状況にあたり皆さんがどの様に乗り越えようとするのか、その過程が試験だったわけです。

第十占は『四人と昇格試験、時々試練』ということで、九番占の昇格試験を迎えます。
こちらは人数も多いので屋号ごとのチーム戦になり、町の地下にある大迷宮に隠された鍵矢を探し出すことが試験内容…それは3つしかなく、それに対し試験を受けるのは10チームですのでかなり厳しい戦いです。
迷宮には罠もありまた皆さんを追う鬼も投入されるのですけれど、皆さんは力を合わせてそれを乗り切り、何とか鍵矢を発見、入手しました。
それを千矢さんに託して脱出しようとするのですけれど、千矢さんは自分を視る何かを感じて他の皆さんより出足が遅れ、その彼女を何者かが闇に引きずり込み姿を消してしまいました。
…それにしても佐久隊長がひどい言われよう…かわいそうかも?

ということで、昇格試験は1話完結ではなく続くことに…千矢さんを闇に引きずり込んだ何かは彼女の母親にかなりの負の感情を抱いている様子で、九占での水晶玉爆発といい、彼女にはかなりの秘密があることが推測されます。
ただ、原作でもこのあたりはほとんど解っていないはずで、また残り2話ということはやはり皆さんが九番占になったところでアニメは終了、となりそう…いえ、切りのいいところといえばそこしかないでしょうから、そこで終わるしかないのでしょうけれど…。
ともあれ次で最終巻、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1・北行き2連続:1→ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2・ヲ級さん編成2連続:1)
○損害:中破1小破1
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…どうにもこの数日、輸送船任務1回めの出撃での大外れ編成出現率が高すぎてげんなり…1回の出撃で任務を完了できないのですが…。
その後の南西諸島任務ははじめの出撃こそボスへ進んだもののその後ははじめの分岐での北上を連発させられそれに伴うあらぬ方向行きも連発しますますげんなり…早々に任務放棄したかったのですけれど、2連続で逸れたのちにボス行き1回、という諦めるに諦められない中でのもっとも時間のかかる事象を発生させられ続け、それでも後半は3連続でボスへ進めましたので任務自体は完了となりました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への出撃任務が発生、こちらを一気に実施…こちらはやはりエラーさえ発生しなければ非常に楽な任務です。


『スパロボV』の2周めは1周めにたどったルートと合流、マジンガーZEROが出現したり使徒が2体も出現したりと色々なことが起こるお話を進めます。
こちらはそのマジンガー関係などかなり盛り上がり気持ちも高揚するのですけれど、そこから一転しての時空崩壊と、そこもまた面白いところです。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた通り使徒のうちの1体をシンジさんで撃破しましたので、この先隠し機体が得られる…はず、です?

その他、全ての作品のだいたいのイメージがついたということで、改めて全作品の作品紹介を読んでみたのですが、『エヴァンゲリオン』あたりは結末がぼかして書かれていてやっぱりよく解りません。
でもだいたいの作品はしっかり最後まで書かれていて『クロスアンジュ』は最後に皆さんで喫茶店を開いた、なんてことまで…ぼかしてあるものとここまで細かい最後まで記してくださる作品の違いは一体…。
また、『SEED DESTINY』あたりはストーリーに全然関わってこないため、どういうお話なのかほとんど想像できず…同様にストーリーに関わってこない『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『ザンボット3』『ダイターン3』あたりはアニメそのものを観ていたり以前している『A』や以前している『αU』である程度ストーリーに関わってきたので解るのですが…。
…一番引っかかったのは『マイトガイン』のブラックノワールですけれども…三次元人、って何です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月29日

おもいではぜんぶきんいろ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(8)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生へ進級された皆さんの、夏までにかけての日常が描かれていき、よい意味で相変わらずの皆さんの日常が見られます。

3年生ということで受験や進路についてのお話もはいってきて、アリスさんとカレンさんは卒業後どうなってしまうのかというのが最大の不安要素になるわけで、その答えはまだ出ていないものの、カレンさんがそれについて少し悩むお話が終盤に…。
とはいえそう重いお話にはなっておらず、全体的にはやっぱりよい意味で楽しく微笑ましいお話になっています…この巻では陽子さんの弟さんや妹さん、それに穂乃花さんのさらにご友人のお話などが目立ったりもしました。
その様な今作、ここにきてお話の流れが以前読んでいる『スロウスタート』の様にゆっくりしたものになってきました…このまま進んではそう遠くないうちに終わってしまいますし、少しでも長く今作を楽しみたい身としてはそれはとてもよいことなのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはり色々ととてもよいもので続きも楽しみにしたいところ…のんびり進めてくださればよいですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□三者三葉(13)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前見ている様にアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ているものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生へ進級をされた皆さんのお話…メインの三人のうち双葉さんだけクラスが分かれてしまったわけですけれど、その分彼女と同じクラスになった小芽さんや近藤さんの出番が多くなった印象です。
また、葉子さまたちのクラスの担任として里見菫さんというかたが登場するのですけれど、その外見があまりに薗部さんに似ているため色々なかたが驚かれるという展開に…性格は真逆といえるかなりいい先生で、また外見が似ているのは完全にたまたま、偶然の様子です。

2年生になった皆さん、上の作品と違いお話は結構さくさくと進んでいき、終盤では修学旅行へ行かれます。
こちらもまたよい意味で安定してとても面白い作品なのですけれど、こうもさくさくお話が進んでしまうということは、2年生もしばらくループするのですよね、ね?
その他、カバー下には『山路さんのなんぷんかクッキング』なるおまけ漫画が収録…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらもやはり楽しくよいもので、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、九九式艦爆、零戦21型、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:3)
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…任務のはじまりを高速建造材という完全無意味な場所行きにされるとげんなりしてしまいます…南西諸島任務へ移行できたかと思えばそのはじめの出撃も高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、げんなりというか、呆れてしまいます…。
その後はボス前での南下を引き起こされたりしつつも、比較的ボスへ進み任務完了…ヲ級さん編成は月曜日に出してください。


『スパロボV』の2周めは3つに枝分かれした分岐ルートでナデシコの世界へ向かうものを選択したものの続き…アンジュさんがエンブリヲなる人物に捕らえられ、リベルタスが絶望的になりアルゼナル司令のジルさんが全てを諦めてしまうところから…。
彼女は過去に自ら戦いエンブリヲなる人物を打倒しようとしたものの逆に篭絡させられ味方を多数死に至らしめてしまったらしく、その私怨からエンブリヲなる人物打倒を考えていた模様…ともかくその様なジルさんに対し、どうも同様に過去に絶望して自棄になっていたことがあるっぽいスメラギさんが彼女を立ち直らせるべく話をすることにしたみたいで…?

一方、テッサさんと宗介さんはかなめさん豹変の理由について話していたのですけれど、ここでウィスパード誕生の謎についても語られました…このあたりは1周めでは(サガラカナメなる人物が引き起こしたということ以外は)解らないままでしたので、なかなか興味深いです。
その結論としてかなめさんはソフィアというかたに憑依されているのではとなり、それを引きはがし彼女を正気に戻すのが目的となるのでした。

捕らえられたアンジュさんはエンブリヲなる人物に花嫁になる様に、さらにナデシコの世界と宇宙世紀の世界を一度破壊したうえで統合する作戦への協力も要求されますけれどそれを拒否、拷問を受けることになってしまうのですが、これが声付き…そういえばアンジュさんがアルゼナルへはじめてやってきた際の拷問まがいのシーンも声付きでしたけれど、どうしてわざわざそんなシーンを声付きにするのです…(アベルト・デスラーの「ガミラスに下品な男は不要だ」が声付きになっていたのは笑えましたが/何)
エンブリヲなる人物が作戦実施のためにアンジュさんの部屋を去ると代わってサリアさんとかなめさんが現れ、かなめさんがそうしろというのでということでアンジュさんを逃してくださるのですけれど…?

第38話はソレスタルビーイングなどでリベルタスを遂行するためにあの国へ艦隊を派遣するお話…まずはクリスさんとアマルガムの幹部がたちふさがり、ヒルダさんとロザリーさんが強制出撃の中でクリスさん撃墜が初期勝利条件となります。
ですので例によってまずは周囲の他の敵を全滅させておくことに…アマルガムの幹部たちは撃破しても普通に撤退していきます。
そしてクリスさんを撃破するとヒルダさんとロザリーさんが彼女を説得しようとするのですけれど、なかなか聞く耳を持ってくださらず…それでもロザリーさんが捨て身で彼女に近づき告白とも受け取れる必死の説得をした結果、クリスさんもお二人と再び友情を取り戻しました。
このロザリーさんとクリスさんの仲直りのシーンはとてもよいお話で、かなり泣けてしまいましたかも…。

これで彼女たちの件は一件落着、代わってサリアさんが出現、まだエンブリヲなる人物に忠誠を尽くそうとしているのですけれど、そこにエルシャさんの乗っていたラグナメイルに乗ったジルさんが出現、挑発めいた言葉をサリアさんへかけて(アンジュさん脱出の?)時間稼ぎをしようとします…エルシャさんがあれに乗っていないのはジルさんが使うためでしたか…。
次の勝利条件はサリアさんの撃破となっており、ちなみにクリスさん説得の過程でヒルダさんの機体は壊れてしまい、クリスさんが自分の乗っていたラグナメイルをヒルダさんへ譲渡…謎の乗り換わりはこうして発生していたわけです。
そのヒルダさんとともにロザリーさんも一度トレミーへ戻って再度出撃したのですけれど、この際お二人とも一度完全に撤退しそれから増援として新規に現れたという扱いになっていて気力は最大値になっているもののExCや消費したSPがリセットされており、さらにヒルダさんの機体は新規扱いになっていて10段階改造状態にはなっているもののそのボーナスはリセット、ですので強化パーツ枠が1つ減っていて1つ装備から外れてしまっていました(これは後に仲間になったサリアさんの機体も同様…)

サリアさんを撃破すると彼女はヴィルキスのパイロットに選ばれなかったことなどについての絶望を吐露、その様な彼女をかつての自分と重ね合わせてシンさんが説得しようとします。
一方、捕らわれていたアンジュさんはかなめさんの先導で脱出をしようとしており、けれどレナード・テスタロッサが現れます。
彼は最終的にエンブリヲなる人物をクズと断言するのですけれどこの時点で義理はないと言いアンジュさんは見逃す姿勢を見せるもののかなめさんの脱出は認めず、けれどそこに宗介さんが現れ、ソフィアさんに憑依された状態のかなめさんを正気に戻します。
さらにいずれも生死不明でした、でも生きていたモモカさんやタスクなる人物も駆けつけたためアンジュさんもかなめさんも脱出に成功しました。
アンジュさんの前に市民が立ちふさがろうとした一幕もありましたけれど、ともかくヴィルキスは彼女の呼びかけに応え戻ってきてそれに乗り込みます。

そのアンジュさんの前にサリアさんが立ちふさがるものの、そこへ現れたエンブリヲなる人物はもう用済みだと言わんばかりにサリアさんも巻き込み攻撃、さらに協力者であったロード・ジブリールなる小物っぽい人物も攻撃して抹殺してしまいました。
これで目が覚めたサリアさんは、エンブリヲなる人物が抹殺しようとしたジルさんをかばいこちらへ戻ってきました。

これであとはエンブリヲなる人物の撃破が最終勝利条件となります。
かの者を倒すと比較的あっさり消滅、皆さんはこれでかの者の撃滅が成ったと考えるのですけれど、実際はそうではなく…。
ともかくそれを見たレナード・テスタロッサが何かをして次元が歪むのですけれど、ヴィルキスの力でアウラの開放を行おうとし…結果、皆さんは宇宙世紀の世界へ飛ばされたものの世界崩壊は起こっておらず、アウラが自らの意思で皆さんをこちらへ飛ばしたと推測するのでした。

戦い終わり、戻ってきた皆さんへ処罰を考えることになりますけれど、それぞれもっとも被害を受けた人が処罰を決めることとなり、エルシャさんはヴィヴィアンさんにより食事当番やおかず増量、クリスさんは何のお咎めもなくさらにロザリーさんが自分を殴ってくれと頼むに至り、サリアさんはアンジュさんにより魔法少女のコスプレをさせられることになったのでした…一番最後は罰にあまりなっておらず、アレルヤさんの二重人格のハレルヤさんが何か得体のしれないものを感じており…?
これでめでたしめでたしかと思われたものの、そこに1周め同様ミケーネの神々が蘇りマジンガーZが行方不明になったという一方が入るのでした。

昨日はここまでで、クリスさんが戻ってくる一連のイベントには泣かされました。
また、1周めでは存在しなかったジルさんが普通に加入しており、とっても大好きなあのかたのお話では2周めでは自動的に仲間になるかたがいるらしく彼女もそういう存在ということなのかもしれません。
彼女の乗っているラグナメイルは能力開放がなく武装がかなり貧弱なのですけれど、ただ2周めは『クロスアンジュ』のキャラクターを優遇する方針にしていますので彼女も使ってみることにしました(武装は貧弱ながら射程には隙がなくまた運動性がかなり高いので問題ないはず…)…2周めで初加入でしたブラックマイトガイン同様に撃墜数が少ないのでなおさらです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月28日

鮮やかな日々が満開

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○きんいろモザイク(8)
○あじさいプラネット(2)
○三者三葉(13)
○NEW GAME!アンソロジーコミック(2)
○ペンにまします神サマの(2)
○広がる地図とホウキ星(1)
○エプロンと加瀬さん。
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
○紫電改のマキ(9)
○魔法少女リリカルなのはViVid(19)
○北陸とらいあんぐる(2)
○だーがしゅか(2)
○三ツ星カラーズ(4)
○ラブライブ!サンシャイン!!(2)
○ろんぐらいだぁす!(9)
○セーラー服とブレザーちゃん(2)
○ひなビタ♪Bitter Sweet Girls!
○Lily lily rose(1)
○惑星クローゼット(1)
○猫娘症候群(1)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
○出会い系サイトで妹と出会う話
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…今回は全てコミックとなります。

『きんいろ』から『広がる地図』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』から『ペン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『あじさい』『ペン』はこの巻で完結となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『あじさいプラネット』の帯から取ってみました。

『加瀬さん。』から『セーラー服』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『だーがしゅか』『セーラー服』はこの巻で完結となる模様です。
『加瀬さん。』は特装版ということでblu-rayや小冊子がついてきました。

その他の作品群は何となくよさそうでしたり帯に百合と明記されたりしていたりしたことから購入をしたものとなります。

月末ということで数が多いですけれど、質としても『きんいろ』『あじさい』『三者』『加瀬さん。』など気になるものが多く、どれから読もうか非常に悩ましくなってしまうところ…それらを最優先で読むのは間違いないところですけれど…?
…『ふたりでひとりぐらし、』という作品については、以前第1巻を読んではいるものの色々と微妙かつ購入数も多いということで切ってしまうことにしました…これだけ数が多いのですから、無理に合わない作品を購入する必要は皆無なわけです。

その他、帯によると『なのは』の新作劇場版がすでに公開されているっぽい他、『三ツ星カラーズ』が2018年1月からアニメ化するっぽく、さらには目に留まった雑誌の表紙によると以前読んでいる4コマでないきらら系な『はるかなレシーブ』までアニメ化するらしくって…?
ただ、現状きらら系を中心に気になる作品のアニメ化ラッシュになっていて以前読んでいる『ゆるキャン△』あたりでもDVD購入は諦める方向になっていますので、『三ツ星カラーズ』は購入はしないかと思われます…『はるかなレシーブ』はどうしましょう、購入する方向で考えたいですけれど…?
…しかし以前読んでいる『スロウスタート』に以前読んでいる『こみっくがーるず』に加え『はるかな』までとは、一体きらら系のアニメ化ラッシュはどこまで続くのか、これは一時期以上の勢いかも…某混ぜ物Sあたりが入って購入の中休みができると安堵していた頃が懐かしい…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、46cm3連装砲、水観、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き直行青葉さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達・空母3編成のため3撃沈任務も完了
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1・2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続:1・3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:2)
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…輸送船3撃沈任務のはじめの出撃では連日の大外れ編成任務失敗からの無意味なボス行きというどうしようもない展開を早々に見せつけられげんなり、うんざり…幸い先日とは違い潜水艦隊で任務は完了できその時点で空母3撃沈任務も完了となりましたけれども、ただその後の南西諸島任務で空母がたくさん出てしまいましたが…。
南西諸島任務では高速建造材という完全無意味な場所行きからのボス前まで直行しつつそこからの連続南下といったものを発生させられボス到達できず3連続を見せつけられましたので、その時点で任務放棄…昨日は時間もなかった中で羅針盤さんなどというこんな悪意のかたまりみたいな機械(何)なんかにに付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めはジェイミーさんがぼこぼこにされるスペシャルシナリオを経て、分岐シナリオへ…2周めの基本方針は1周めとは違うルートをたどることにしているながらここの分岐は3つに分かれ、ですのでまだたどっていないルートが2つあることになってしまいます。
一方はナデシコやミスリルとともにエンブリヲなる人物やアマルガムと戦うためにナデシコの世界へ赴く、もう一方はヤマトやスーパーロボット系なかたがたとともにDr.ヘルと戦うため宇宙世紀の世界の地上へ降りるというもの…これまでずっと『ナデシコ』『クロスアンジュ』『マイトガイン』のシナリオをたどることができていて自然とその3作を優先していたわけですけれど、ここにきて分かれることになってしまいました。
2周めのもう一つの方針として『クロスアンジュ』のかたがたをかなり優遇して使っていく、というのもありますので、ここは彼女たちのルートへ向かうことにしたのでした。

ナデシコの世界へ戻ることになった皆さんはアルゼナルへ転移…エンブリヲなる人物はアンジュさんに執心している様子ですので、彼女のいないここは狙いから外れ、結果結構再建ができていました。
アルゼナル司令のジルさんはこのタイミングでリベルタス発動を決意、ソレスタルビーイングなどもそれに協力することに…また、ヒルダさんにラグナメイルでない新機体が用意されましたけれど、1周めでは戻ってきた時点ですでにラグナメイルになっていましたし、ものすごく短期間の機体…?
その他ジルさんは資材を放出、ロザリーさんの機体も多分強化されたはず…いえ、なぜかお二人の最優先チェックが外れていましたので、これはきっと新機体扱いだからそうなってしまったのではないかと…?

その様な中でアルゼナルへ敵が襲来、第37話はそれの迎撃…現れたのはダイヤモンドローズ騎士団とアマルガムの軍勢でした。
ジルさんはアンジュさんの出撃を差し控えさせましたので、まずは彼女なしでの戦い…敵ラグナメイルに多少のダメージを与えるとアンジュさんを出撃させなかった理由が語られますけれど、確かにこのジルさんの考えはアンジュさんにクズだと言われても仕方ないかも…。
その様なアルゼナル内部にいつかも会ったゲイツなるヤザン・ゲーブル声の頭のおかしい人物が刺客として出現、そこはタスクなる人物や宗介さんにより阻止されましたけれど、続いてエンブリヲなる人物により操られたモモカさんがアンジュさんを攻撃しようとします。
どうもマナを扱える、エンブリヲなる人物により生み出された人類…彼はホムンクルスと呼んでいましたけれど、ともかくそういう人々はエンブリヲなる人物が自在に操れるといい、けれど、モモカさんはアンジュさんの呼びかけに対しナインさんの様に洗脳をはねのけ、そしてこれ以上操られないためにと自分を撃ってしまいました…。

それを見たエンブリヲなる人物はひとまず去っていき、ゲイツなる人物、それにアンジュさんたちも機体で出現しあとは敵を全滅させるのみとなっていきます。
ゲイツなる人物は撃墜するとそのまま戦死してしまいますけれど、ダイヤモンドローズ騎士団は撤退…その際にどうしてエンブリヲなる人物についたのかについて話していき、サリアさんとクリスさんはちょっと歪んだ気持ちの果てにといったところでしょうか。
一方のエルシャさんは大切にしていたアルゼナルの幼年部のかたがたが先の敵の襲撃で亡くなってしまい、けれどそれをエンブリヲなる人物が生き返らせてくれたためについていったといいます…それは従う理由としては十分なのですけれど、ただその際にエンブリヲなる人物が幼年部のかたがたに用意したのがエンブリヲ幼稚園なるものすごく怪しい名前の幼稚園で、それを聞いた思わずアキトさんが「エンブリヲ幼稚園、だと…」と絶句してしまっており笑いを誘われてしまいました(よりにもよってあの格好のアキトさんがそう言うのでより面白さが…/何)
…このお話、ちょっと敵の数が少なすぎ…。

戦い終わり、けれどダイヤモンドローズ騎士団がまた舞い戻ってきてしまい、それに安易に突入したアンジュさんは捕らえられて連れ去られてしまいました。
けれど、上で触れた事情によりエンブリヲなる人物についたものの心に迷いのあるエルシャさんだけはその場に残り、こちらに投降してきました…エンブリヲ幼稚園は大丈夫でしょうか(何)
連れ去られたアンジュさんは、そこで同様に捕らえられているマリナさんたちにお会いするのですけれど…?

昨日はここまでといったところなのですけれど、どうしてエルシャさんはここで別に破損したわけでもないラグナメイルを乗り捨てて元の機体に戻ってしまうのでしょうか…サリアさんは戻ってきてもそのまま乗っていますし、クリスさんのものはヒルダさんが使っていますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月27日

ツインエンジェルBREAK

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ツインエンジェルBREAK
■河南あすかさま(漫画)/サミー株式会社さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『さくらリンク』などを描かれたかたとなります…こちらも少々気になったこともあり購入をしてみたのでした(何)
こちらはアニメ化もしているという作品のコミカライズ版となりますけれど、原作が何なのかはよく解りません?

内容としましては、ツインエンジェルBREAKと呼ばれる魔法少女なお二人を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖チェリーヌ学院という学校の中等部、主人公はそこに通う天月めぐるさんという女の子…明るく元気なかたですけれど、その彼女はツインエンジェルBREAKという魔法少女(でいいのですよね?)というものに変身して悪と戦っていました。

ツインエンジェルBREAKは名前通り二人組となっており、もうお一人は如月すみれさんというクラスメイトで長い黒髪のクールな雰囲気をしたかた…。
当初はめぐるさんと距離があったみたいですけれど、彼女が非常に距離を縮めてくるかたでしたので次第によい関係になれていったみたいです?

その他登場人物としましてはクラスメイトのかたがたの他、トゥニエイツというアイドルユニットを組んでいる双子っぽい男女お二人…特に女の子のほうのヴェイルさんがめぐるさんと仲良くなるのですけれど、お二人はどうやら人間ではなくかつツインエンジェルBREAKが戦っているお相手みたいで…?
また、ツインエンジェルには先代がいるらしく、終盤ではそのかたがたも登場します。

お話のほうは、ということで魔法少女と思われる女の子たちのお話…。
不思議な生物に出会いそれにより変身ができる様になって悪と戦うという、魔法少女ものとしては正統派すぎるほど正統派なお話となっています。
ただその様な今作、1話1話がものすごく説明不足というか、展開がはやすぎるというか…戦いはあるっぽいのですけれどその戦闘シーンなどは一切なく、かなり読み手を置いてけぼりにしてくださいます。
これは多分多分アニメをベースにしつつ、でもアニメの全てを描くことはできないので1冊で完結させることを優先してしまった結果、なのかも…ですのでアニメを知らない身としては、ものすごく急テンポなお話についていけません。
とりあえず、何となくの雰囲気はつかめるかな、というくらいのものではないかと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはめぐるさんとすみれさんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは登場人物からして悪くないものだというのは感じられるものの、いくら何でもちょっと説明不足過ぎる、これ単体で読んでもちょっと雰囲気をつかむ以上のことは難しいかもしれない作品…アニメを観ましょうということなのでしょうけれど、さすがにDVD購入は検討できません…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(4)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年冬にアニメが放送されるといいます…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作となりますけれども)

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは野外活動サークルの顧問が決定…どこかで見たことのある気のする女のかただったのですけれど…?
また、その初登場時に先生と一緒にいた人物について、弟かと思ったのですが妹でした…以前している『スパロボV』に登場した『劇場版ナデシコ』のリョーコさんも男女どちらか解らない様な雰囲気ですし、仕方ありませんね…(何)

お話のメインは、その様に顧問のかたも加え、クリスマスの日に皆さんで…リンさんなども含めキャンプをする、というものになっています。
こちらでほぼ丸々1冊分のお話になっていて、その皆さんの様子が楽しくよいものといえるでしょう…その他、お食事がおいしそうで別の意味で危険です?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には普通のきらら系の日常系な作品です。
ということで、こちらは悪くない作品ですけれど、アニメに関しては…今後個人的に購入確定の作品がものすごくたくさんといえるレベルで待ち構えていますので、今作は見送りになるかなと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2)
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…輸送船撃沈任務からいきなり躓かされてしまいげんなり、うんざり…もうその後の南西諸島任務ははじめから放棄してしまおうかとも思ったのですけれど、一応継続してみることにしました。
先日は任務放棄となった南西諸島任務、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされダメそうな気配が漂ってしまいつつ、その後もその場所行きは発生させられれてしまうものの任務自体は完了できました。

運営電文によると夏のイベントは8月10日からっぽく、思ったよりもかなりはやめの印象…これは非常に大規模で厳しい戦いが予想されてしまいます?
何とか、新しいかたを全員お迎えしたいものですけれど…?


『スパロボV』の2周めはカミーユさんがルーさんのZガンダムを奪っていったところからなのですけれど、この2周めはα・アジールが得られるかどうかも怪しく、またペーネロペーも絶望的でしたりし、ルーさんを持て余してしまいそうです。
それだけでなくすでに人数が飽和状態ということもあり、ここで思い切った方針を取ることにしました。
…プルツーさんはファンネル射出時にカットインの出るα・アジールに乗せたかったのですが…(Ξガンダムのファンネルミサイルや高機動攻撃では出ないのです…)

それは、この2周めがかなり『クロスアンジュ』のシナリオに沿って進んでいるということもあり、かの作品のかたがたを最優先で使用、その他一部のかたがた(すみれさんとかリョーコさんとかロッティさんとかプルツーさんとか)以外のかたについては優先度を1ランク下げることにしました…そういえば今作は優先度を任意で2段階つけられ、けれど今までは1段階だけ優先というのは使っていなかったわけで、それをはじめて適用します。
適用したのはトビアさんやキンケドゥさん、刹那さんにグラハム・エーカー、マリーダさんやさやかさんといったかたがた…グレートマイトガインとブラックマイトガインに関しては、この2周めは『クロスアンジュ』に並んで『マイトガイン』のストーリーもかなり追えていることもあって使っていきます(『ナデシコ』も同様に追えていますのでアキトさんを使ってもよかったのですが、いまさらというところもあって…)
ただ、さすがに今後仲間になるであろうジョーさん、それに他の勇者特急隊のかたがたについては、使う予定はありませんが…いえ、このかたがたもはっきり言えば好きで気になるのですけれど、スーパーロボット系はちょっと使いづらく、あまり増やすのもあれですので…(でもナインさんととてもよい関係なあのかたがたを使いたい、という気持ちはあるのですよね…むぅ)

ということでサラマンディーネさんを最優先使用キャラクターに追加します…ずっと気になっていましたのでこういう機会に使ってしまいましょう。
ただ、エルシャさんとクリスさんは戻ってきても別に使用はしなくてもいいかな、と…サリアさんは使いますので、彼女たちが戻ってきた後にはヒルダさんとサリアさん、アンジュさんとロザリーさんにヴィヴィアンさん、そしてサラマンディーネさんと、『クロスアンジュ』のかたがただけで6人使用するということになりそうです。
ヴィヴィアンさんはすみれさんやロッティさんとともに脱力を連発できる様にしましたので、終盤でかなり力を発揮しそうです?

昨日はフル・フロンタルが出現するお話でさっそくサラマンディーネさんを使ってみたのですけれど、機体もキャラクターもかなりよい感じで3周め以降もぜひ使いたいと思えるかたでした…すみれさんやヒルダさん、リョーコさんほどではないながらその次くらいには、となるくらいでしたかも?
どうも次のお話は例のジェイミーさんがグルンガストやヒュッケバインの新武装にぼこぼこにされるお話になるみたいですけれど、その次は確か分岐になるはずで、2周めはナデシコとともに向かうことになりますのでやはり『クロスアンジュ』関連のお話になるはずでその皆さんを活躍させることができるはず…昨日は下で触れることのためにちょっと時間が少なくなり、また今日もお出かけのためあまり時間が取れなさそうなのですけれど、少しでも進めましょう。
…『クロスアンジュ』、特にサラマンディーネさんの乗っている機体の武装についてなのですけれど、武装名がかなりヴァングレイやヴァングネクスに通じていますよね…これ、たまたまなのです?(システム・ネバンリンナはエンブリヲなる人物を人間のモデルケースにした形跡がありますけれど、ただサラマンディーネさんの機体はエンブリヲなる人物由来ではありませんし…?)


その様な昨日は夏のイベント…『艦これ』のではなく、年に2回ある件のものの予約を行ってみました。
同人誌については購入を極力控えることにしましたので、これまででしたら購入をしているオリジナルな百合作品などは総集編を除いて軒並み見合わせることに…さみしいですけれども仕方ありません。
それでも価格は今の時点で14000円くらいになってしまい、同人ゲームとCDが1つずつ含まれたことが大きいでしょうか…そう、同人な百合ゲームが1つあり、それはそれで嬉しいことではあるのですけれど、ただ8月末には『ことのはアムリラート』に加えRPG系ゲームが2つ同時に、9月上旬には以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編と、短期間に立て続けに作品が出ますので、これはちょっと、いえ相当まずいかも…?
その他、以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』という作品の第2巻が同人誌でありました…一応そちらも予約はしましたけれど、普通の単行本は出せなかったのですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月26日

ゆえちゃんのメイドさん

先日読みましたコミックの感想です。
タイトル変更になったっぽい?
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお屋敷でメイドとして働くえんさんという女のかた…真面目でしっかりしたかたなのですけれど、どうも野性的な一面が見られ、幼少時は貧しい生活をしていた様な気配を感じます?
そのえんさんが働くお屋敷には海老沼ゆえという幼い女の子がいまして、えんさんは彼女の専属メイドとして働いているのですけれど、このゆえさんはものすごく活発、わんぱくな子供でして、ですので周囲は常に振り回されています。

その他の登場人物としましては、お屋敷で働くかたがた…ハウスキーパーでアメリカ人なテトラさんやシェフの浅利さんなど…。
ゆえさんの父親は社長をしておりとても多忙なかた…変態的な趣味を持っている面はあるのですけれど、娘のことは溺愛しています(母親がどうなっているのかは不明…)
もっとも、その父親に限らず、お屋敷のかたがたは漏れなくゆえさんのことを溺愛していますけれども。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷の皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にはゆえさんのわんぱくっぷりに皆さんが振り回されたり、あるいはゆえさんのかわいらしさに皆さんが癒されたりするさまをこちらも楽しむといった作品となっており、素直にそこを楽しめばよいというものになっています。
あとがきによるとこちらの作品は元々は今日の日誌のタイトルにしたものがタイトルでしたみたいで、単行本にした際に変更した模様…お嬢さまとメイドさんな作品でしかもタイトルまで変更になったとなると、以前読んでいる『つばくま!』改め『うちのメイドがウザすぎる!』を思い出しますかも…?
その他、カバー下にはおまけ漫画としてテトラさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ゆえさんはえんさんに非常によく懐いていますけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウリとツメ(3)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずなお二人の日常が描かれていきますけれど、桜子さんの不運はやはり相当なもので、これは以前OVAを観ている『はいふり』の副長さんや以前読んでいる『サチウス』のサチさんなどとともども以前読んでいる『あんハピ♪』の幸福クラスに入るべきなレベルかと思われます(何)

その様なお二人にも受験のシーズンがやってきて、成績最優秀な桜子さんは小春さんと同じ高校へ入ると言って聞かず…一方の小春さんは何とか勉強して努力することにより桜子さんの学校レベルを下げることなくすませることに成功しました。
その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…最後はお二人とも一緒の高校へ入学して、という無難ながら悪くない終わりかたとなっています。
…先の巻から登場した男子生徒も頻繁に登場、個人的にはかなり…だったのですけれど、あの立ち位置からして報われることはまずないでしょうから気にしないでおきましょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には桜子さんは小春さんと結婚することを真剣に考えている様子が見られ…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもなかなか高めな作品となっていましたかと思います?


『艦隊これくしょん』はガングートさんがレベル45で改使用になれましたけれど、名前がソ連時代の確か共産革命に関するかなり長いものに変化…でも読みはガングートのまま…。
30cm3連装砲改という微妙に強くなった主砲を持ってきてくださいました。

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:1(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
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…輸送船3編成任務、南西諸島任務ともにはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を発生させられ早々にげんなり…しかも、輸送船任務でのはじめの出撃から通算6連続ではじめの分岐で北上させられ続けた上に南西諸島任務用艦隊1巡め4回で2-2のあらゆる場所へ吹き飛ばされるという事象まで見せつけられ、心底うんざり、げんなり…。
ようやくボス前へ直行できたかと思えばその前の出撃から連続してのボス前での南下を見せつけられ、本当に嫌になりましたので早々に任務放棄としました…羅針盤さんなどという極めて強い悪意ある存在に延々付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めは1周めと同じお話をたどっていき、ウォルフガング博士やビトンさんがエンブリヲなる人物により宇宙世紀の世界に飛ばされてきてしまうお話からグーリーさんとのひとまずの決着、そしてヴァングレイからの乗り換えのお話へ…。
本来2周めは1周めとは違う機体を選ぶべきなのでしょうけれど、ここまでのお話の流れ、それにすみれさんの運用方法からしてヴァングネクスの使い勝手があまりにもよすぎて、スーパーロボット系になりそうなもう一つの選択肢を選ぶ気になれず…か、構いませんよね、ね…?
…そしてグレートマイトガインのパーフェクトキャノン、演出が色々と波動砲っぽい…(何)

昨日はそのままその次のお話、ネオ・ジオンがコロニー落としをしようとするお話の途中まで進めましたけれど、このお話ではやはりダイヤモンドローズ騎士団の出現が一番の衝撃…1周めで彼女たちの登場は解っているわけですけれど、2周めは『クロスアンジュ』(と『ナデシコ』『マイトガイン』)メインのルートをたどってきていますからより切なく感じられます。
彼女たちの出現場所も解っていましたから、そこにあらかじめアンジュさんやヒルダさん、ヴィヴィアンさんとロザリーさんを向かわせていたのですけれど、特にヴィヴィアンさんとロザリーさんの戦闘時台詞が本当にお相手と戦いたくないといった特別な台詞になっていてより切ない…それでもクリスさんはロザリーさんで、エルシャさんはヴィヴィアンさんで、あとサリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれども(1周めではクリスさんはヒルダさんで撃墜しており、こちらはこちらで繋がりが深いですけれど、ロザリーさんのほうがより深そうに見え…そういえばロザリーさんは今回の3人の様に変な人についていったりあるいはヒルダさんやアンジュさんの様に脱走もすることなく、ヴィヴィアンさんとともに一度も抜けることなくずっと部隊に居続けてくださっています?)
ただこのお話、ダイヤモンドローズ騎士団やレナード・テスタロッサのレベル自体は普通の敵と同じで、ラカンさんやゲール司令のほうが高いという…ですのでヒルダさんはそちらへ向かわせレベル上げをすることにしたのでした。
全く…何がエンブリヲ君だ、バカじゃねぇのか!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月25日

単車これくしょん

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にも高めに…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかえでさんへの気持ちに気付き、けれど今の関係を壊したくないのでその気持ちは秘めたままにしようと考える奈々美さんが色々悶々としてしまうお話…かえでさんは漫画家活動に対し恋愛は邪魔、という気持ちを表明したこともありなおさら告白はできない状態になってしまい…?

お二人の周囲も非常に慌ただしくなってきて、お互いにお仕事がものすごく多忙になりそれだけですれ違いになってしまいますけれど、さらに奈々美さんへ想いを寄せる後輩の古賀万尋さんが距離を縮めようとしてきたり、あるいは恋由姫さんがかえでさんへ好きだという気持ちを伝えたりと、そのあたりも相まって色々大変なことになってきます。
ただ、万尋さんの全て計算ずくに見えたあの数々の行動もそれとは別の意味があることが後半で解ったり、かえでさんと恋由姫さんの関係はそれで何か大きく変わったかというとそうでもなかったりし、ひとまず日常が戻ってきたわけですけれど、奈々美さんは万尋さんに背中を押されたこともあり、この巻の最後でついに気持ちを伝えるに至るのですけれど…?
その他、巻末にはこの巻では直接登場しなかったかたがたのおまけ漫画やカバー下には万尋さんの過去を描いた4コマがありますが、後者はなかなか…。
…それにしても谷原さんのお仕事に対する情熱は本当にすごい…ただ者ではありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的には周囲のかたがたも含めかなり高くなってきました。
ということで、こちらは百合的にも盛り上がってきてお話も面白いものとなっており、続きも見守りたいところです…えと、どうしてこれアニメ化せずにあの気持ち悪い作品をアニメ化したのか、これは結構本気で理解に苦しむのですが…?(選択肢としてはこれをアニメ化するかどちらもしない、のどちらかしかない様な気がしてしまうのですが…)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは恋由姫さんがしているというゲームのタイトルから…何か引っかかる様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。。
これも一種のお仕事もの…?
□姫のためなら死ねる(7)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『犬神さんと猫山さん』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に一種のお仕事ものな作品かも、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にに宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれており、この巻では安倍の人が大活躍…定子さまの式神を作ってしまい、それが二騒動ほど引きおこてしまいます。
もちろん清少納言さんは式神を偽物だと見抜いたりできるのですけれど、安倍の人は手のひらサイズの式神も作ることができ…?

その様なこともありつつ、あとは皆さんが怪しいキノコを食べてしまったり、清少納言さんが太ってしまわれたりと、いつも通りといえばいつも通りのおバカなお話です?
最後のお話では孝標女さんの元に謎の人物が現れたところで終わりましたけれど…?
その他、巻末には結構どうしようもない4コマが収録…定子さまの性格が何やらおかしな方向に進んでいることといい、この作者のかたですし、まぁ、そうなるな(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり高めとはいえますけれど…?
ということで、こちらはよくも悪くも相変わらずの作品ですけれど、最近の『犬猫』に較べるとまだよい意味でのほうが強い印象…(あの気持ち悪い作品ほどではないながらも最近この作者さまに対する苦手意識が多少出てきつつあるのですけれども/何)続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、41cm連装砲、水偵、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣編成:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き:2)
-----
【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:0
○エラー発生:1
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:10
-----
【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:3(3連続:1・そのままあらぬ方向行き:1)
○損害:小破1(あらぬ方向行きの末)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破:17
○損害:2のダメージ1回
○エラー発生:2(2出撃連続)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での渦潮行き:3
○家具箱前行き:9(4連続:2)
○家具箱大行き:6(4連続:1)
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:4)
-----
…空母撃沈のために出撃した2-1ではいきなりエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ空母も撃沈できず無意味な疲労のみ溜まるというどうしようもなさすぎる出だしを受けてしまい、月曜日ですることが多い中で早速の嫌な気配を漂わせてくださいます。
その後2-3の結果もあり南西諸島任務自体は終わったのですけれど、それまでの空母撃沈数は10にとどまりましたので1-4へ機動部隊を派遣することに…ここで羅針盤さんが完全に敵対をしてきてしまいはじめの出撃から3連続で最悪ルートへ艦隊を吹き飛ばし、けれど珍しく2回はボスへ進めました(それでも1回はあらぬ方向行きにされル級さんにより小破させられましたが)

1-5では11回ボス撃破後に2出撃連続でエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ無意味な疲労がより蓄積するという、あまりにひどい展開を見せつけられげんなり…損害などはなく既定のボス撃破を達成できたのですけれども…。

北方海域任務の3-3でははじめの分岐での渦潮行きがかなり抑えられたのですけれど、ただその割には家具箱前行きが異常なレベルで多くてやはり羅針盤さんというものがあまりに邪悪な存在に見えてしまいます…そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いなのですが。
最終的な結果は見ての通りのあまりに無残なものとなり、本当にげんなりします…任務が一応終わったので終わりよければ全てよし、とはさすがにできかねる結果かも…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、アルゼナル司令のジルさんの元にエンブリヲなる人物が姿を見せてしまいます…すぐ後の展開からも、かの者がただ者ではないということを示しているわけですけれど…?

一方、宇宙世紀の世界へ飛ばされたアンジュさんたちはその世界のどこかにあるという結界内のドラゴンの国へやってきており、そこでドラゴンとは何かについての説明を聞かされます。
それは1周めで聞いた通りの内容なわけで、最終的にサラマンディーネさんはアンジュさんに神祖アウラ奪還に協力してもらえないかお願いするものの、これまでの戦いの経緯もあり彼女はそれを拒否してしまいました。

そうして2週間程度が経過、タスクなる人物は置いておくとして、アンジュさんはサラマンディーネさんに勝負として彼女が再現したという古代の闘技場へ連れていかれましたけれど、それは何と単なる現代のゲームセンター…これまでの諸々の描写から『クロスアンジュ』でエンブリヲなる人物が捨てたという古き地球文明はつまり現代文明より多少進化したあたりでの出来事っぽく、つまり『クロスアンジュ』原作は遥か未来を舞台にしたお話っぽい?
そのゲームセンターにエンブリヲなる人物が出現してしまい、アルゼナルを攻撃すると予告し去ってしまいました…かの者はゲームセンターを見て懐かしさを感じていたみたいですが…(何)

第32話はその予告通りアルゼナルへ始祖連合国が襲撃をかけてきて、その迎撃…敵指揮官はアンジュさんの兄である皇帝でしたけれど、アンジュさんがそこにいないことをしると去ってしまい、万丈さんにシスターコンプレックスだと言われてしまいました。
始祖連合国がアルゼナルを崩壊させたがっているという意図が判明、ここでこの攻撃を退けても今後も襲撃を受けるのは確実で、ですのでアルゼナル放棄が決定、5ターンの間攻撃を防ぐことにより放棄の時間を稼ぐことになりました。
このお話の最終勝利条件はやや特殊で、その5ターン戦艦の撃沈なく耐えることのほか、35機の敵の撃破というものもあり…敵の全滅はさせてくださらないとのことです(何)
また、このタイミングで『00』関連の機体が強化、グラハム・エーカーやコーラサワーさんがトランザムを使えたりダブルオークアンタの武装が強化されました。

少しの敵を撃破するとアンジュさんやヴィヴィアンさん、サラマンディーネさんたちがやってきますけれど、同時にエンブリヲなる人物まで出現してしまいます。
ただエンブリヲなる人物は普通に撃破でき、レベル上げに役立つ存在といった程度…この皆さんが出現したのは敵のターンでしたのでエンブリヲなる人物はタスクなる人物に攻撃をしてきたのですが、その際タスクなる人物は忍術とか言っていた様な気がし、かつて手裏剣を持っていたことといい、ショーグン・ミフネの部下なのでしょうか(何)
35機の敵撃破が勝利条件にある通り敵の数は多め、ですのでブラックガインさんの撃墜数を50にすることができエースパイロットにできました…また、34機撃墜後はグラビティブラストで3機一気に撃墜し少しでも数を稼いでおきます。

アンジュさんが現れたということで皇帝が舞い戻ってきて、彼女に絶望を味わわせようとアルゼナルに容赦のない攻撃を加えます。
それに怒ったアンジュさんは皇帝の乗る艦艇を撃破しようとするのですけれど、エンブリヲなる人物が出現するとそれを止め、彼が皇帝を撃破してしまいました。
どうもエンブリヲなる人物はアンジュさんのことが気に入った様子ながらアンジュさんはもちろんその様なことはなく…エンブリヲなる人物は改めてアルゼナルを攻撃、立ちふさがったエルシャさんとクリスさんを撃墜してしまいます。
サリアさんもエンブリヲなる人物に立ち向かおうとしますけれど、敵いそうにないと見たアンジュさんはそれを無理やり止めます…この際のサリアさんの罵倒がなぜか声付き…。
エンブリヲなる人物は多数のラグナメイルを出現させますけれど、それに対しアンジュさんとサラマンディーネさんが応酬、また次元の壁が崩れ去ってしまいました。

こうして艦隊はまた宇宙世紀の世界へ飛ばされてしまいました…概ねのかたがたは回収できたのですけれど、撃墜されたエルシャさんとクリスさん、それに動きを止められたサリアさんはこちらにはきていませんでした。
サラマンディーネさんはこちらで行動をともにすることとし、艦隊はロンド・ベルと合流することとなりました。
…アンジュさんが「サラ子」と呼びかたを決めるまでずっとサラマンディーネさんの名前を呼び間違え続けていたのですが…(何)

昨日はここまででしたけれど、ここからは1周めとルートが合流します…使用キャラが大幅に増えるわけで、現状では1周めで使用していたアスカさんを加えることは不可能っぽいです(本当はサラマンディーネさんあたりも使ってみたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月24日

ぼっち怪物と盲目少女

〜拍手のお返事〜
19:49(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手コメント、ありがとうございます…『フレームアームズ・ガール』のアニメのほう、回を重ねるごとに皆さんどんどんかわいくなっていくとのことで、それは期待をして続きを見守りたいものです。
特典のプラモデルはすぐに作ることは難しいかとは思いますけれど、ご助言やお気遣いを心に留め置かせていただき挑戦をしてみたいものです。
ただ、最終的にDVDの予約分だけプラモデルもくるということになりますので、長い目で挑戦をすることになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぼっち怪物と盲目少女
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、ぼっち怪物と盲目少女の関係を描いたものとなります。
と、説明が以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルそのままになってしまいましたけれど、一言でいえばそういうお話になるのですから仕方ありません(何)
お話の主人公はそのお二人、まず人でないいわゆる怪物と呼ばれる存在のかたは当初は名前を持っておらず、その後出会った少女によりヒースという名前をつけてもらいました。
そのヒースさんは基本的には人間の女性と同じ体格をしているのですけれど、魚の様な尾や鱗に覆われた手、それに獣耳に角を持っており火も吐けるというなかなか由来不明の姿をしており、その中途半端さから人間だけでなく同じ怪物からも迫害される存在となってしまい、そのためもうつらい想いをしたくないと自ら望んで独りでいるために森の奥で孤独に生きていました。

そのヒースさんの暮らしている森にある日一人の少女が現れます。
彼女はリリー・ブラインドという裕福な家の一人娘さんで穏やかなかたなのですけれども目が見えず、その治療のために近くの町へやってきたといいます。
お相手が盲目で自分の姿が見えないと知ったヒースさんは、自分を旅人だと偽り彼女に毎日その嘘の旅のお話をしていくことになります。
嘘をつくのはつらいのですけれど、でも同時にはじめて自分に対し偏見の目を向けず話してくれる人の存在に嬉しくもなり、いつしかヒースさんにとりリリーさんは大切な存在になっていくのですけれど…?

その他登場人物としましては、リリーさんの父親やそのお屋敷で働くかたがたなど…後者のかたがたは設定があるらしい割に中途半端な出番となってしまい…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
お相手のかたの目が見えないことを(悪い言い方をすれば)利用して距離を縮める、というお話といえば以前読んでいる『リンケージ』あたりを思い出しますけれど、こういうシチュエーションは実は私の大好きなものでしたりします。
今作はそれに加えヒースさんとリリーさんの過去にかなり重い繋がりがあったりし、それを知ったうえでもなおそれを乗り越え関係を深めていくさまがよいものです。

その様な今作は以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』の第2巻などと同様にPixivというところに掲載されたものの再録、というかたちとなっている模様…最近その場所で掲載された作品の再録というものを同人誌の再録並に見かけますけれど、どこで掲載されていたものでも良作をこうして単行本にしてくださるのは非常にありがたく嬉しいことです。
あとがきによるとその『終電で帰さない、たった1つの方法』同様に今作もPixivというところで引き続き掲載を続ける模様で、確かにお話としては一段落ついているものの続きも読みたくなるものとなっており、『終電』同様にいずれ第2巻が出ないかな…とひそかに期待してしまいます(百合姫系は雑誌は残念ですが単行本のほうは結構いいお仕事をしてくださっている印象がありますので、期待してしまいますよ?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはとてもよい作品でしたけれど、それだけにやはり続きが単行本になってくださるのを期待してしまう…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期のアニメ…?
□セントールの悩み(15)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
こちらは今期アニメが放送されているといいます。
…上の作品同様に普通の人間とはいえないかたの登場するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常や世界情勢が描かれていきますけれど、姫乃さんたちの学校がテロリストに襲撃されたり、あるいは小学校が突発的変質者により襲撃を受け先生が重傷を負ったりと、皆さんの日常も非常に危ういということが描かれていきます(姫乃さんたちの暮らしている地域自体がが何か特区っぽいのですが…)

一方の世界情勢については相変わらず物騒で、様々な種族が知性を持ったこの世界における地球はかなり危うい…そこに宇宙人まで絡んでいる様相が見られますけれど、中にはそう見えて実は作中の映画のお話でした、というところまで見られたりと、相当ややこしい事態に…。
相当設定の深い作品で、カバー下などにある歴史などとあわせ、その点では非常に興味深いともいえますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物によってはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず重い背景、世界観の見える作品で、アニメではどのあたりまでそのあたりが描かれていくのかが非常に気になるところ…ただそれと純粋な面白さとは全く別のお話になりますので、今作のアニメDVDを購入する予定は全くありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、22号対水上電探、失敗、九九式艦爆
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:1)
○輸送船エリア行き:6(ボス前南下:2・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務達成)
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…先日は南西諸島任務をストレートで終えられましたけれど、もちろんその様な僥倖が連日続くはずもなく、昨日はいつもの羅針盤さんに戻ってしまいボス前での連続南下を引き起こされたりしため息…。
その後もろ号作戦もすでに完了しておりいたずらに損害を増すだけで無意味な輸送船エリア行きを連発され、一応任務自体は完了したものの結構うんざり気味…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、まずは始祖連合国内部の情勢が見られますけれどアンジュさんの国の皇帝は先の件により権威が失墜した模様、そしてエンブリヲなる人物が本格的に姿を見せはじめつつあり、この時点ではドラゴンやノーマの出現するこの世界を創り直すということで皇帝などに語ります。

一方、ヴィヴィアンさんがドラゴンだと知られたということでナデシコやソレスタルビーイングなどのかたがたのアルゼナルへ対する不信感が生まれてしまい、それを払拭するため司令のジルさんは情報を開示することにしました。
その際、サリアさんがどうしてヴィルキスに乗るのがあの命令違反など勝手ばかりするアンジュさんなのかと詰め寄りますけれど、資質の問題の様子…サリアさんは納得できない様子で、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(後にシンさんは彼女の危うさに気づき声を掛けますけれど、それ以上何も言えなかった様子…)
また、ヴィヴィアンさんがドラゴンだったということはこれまでに戦ってきたドラゴンも人間なのでは、と皆さんに暗い影を落としてしまいます。

そしてジルさんによりこの世界の成り立ちやノーマや古の民と呼ばれる人々の存在、それにそこにソレスタルビーイングの創始者やコーディネイターと呼ばれる存在も関わってきているというさまを、昔話形式で語られます。
このあたりは1周めでサラマンディーネさんがしてくださった解説とほぼ同じですけれど、ドラゴンについては特に説明はなかった様な…ですのでヴィヴィアンさんが一体何なのかというのもあまり明らかにはなっていないのですけれど、一応皆さんこの説明で納得はしたみたいです?
そのうえで、10年ほど前にジルさんは協力者とともにヴィルキスに乗りこの世界を操る存在に戦いを挑むリベルタスというものを実施したと語り、今度はアンジュさんにそれを託そうとしますけれど、彼女は自分の目で見たものしか信じないという信念によりそれを拒絶しました。
…この説明の際でジルさんが言っていた神というのはエンブリヲなる人物のことを指していて皆さんもかの者の行為に怒っているわけですけれど、でも好き勝手をして人類で遊んでいると言われたエンブリヲなる人物ですらブラックノワールなる存在に遊ばれている、ということなのですか…。

そこにドラゴン来襲の警報が鳴り、出撃へ…ドラゴンが人間っぽいという事実に戦いを逡巡するかたもいましたけれど、アンジュさんは生きるために敵ならば戦うという信念を見せます。
ヒルダさんは先の暴言を謝りロザリーさんはかなり気さくに許してくださったのですけれど、クリスさんはどうもダメっぽく、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(エルシャさん離反の気配は現在全く見られませんけれども)
そこに目を覚ましたヴィヴィアンさんが登場、彼女自身自分が何なのか少し混乱している気配が見られましたけれど、アンジュさんは彼女が何であれヴィヴィアンさんはヴィヴィアンさんだとして受け入れるのでした。

そうしてドラゴンが襲来、どうも彼ら(?)はオーブと呼ばれるそこ(アルゼナルと同じ場所にある何か?)を拠点にあの国を攻撃したがっている様に見え、刹那さんあたりは対話をしたがっているのですけれど、言葉が通じないのでともかく戦うことになってしまいます。
第31話はまずはそのドラゴンとの戦いとなりますけれど、お相手には先にあしゅら男爵との戦いの際に出現した、この時点ではまだ名前の伏せられているサラマンディーネさんがおり、その人物と接触できれば会話が成り立つのではということでそれの撃墜が初期の勝利条件となっています。
…このお話、初期配置の向きに敵が現れるかと思えば増援も含め逆方向に出現するという嫌がらせに近いことを受けてしまい、ですので一度配置し直しということに…(何)

サラマンディーネさんの機体を撃墜すると彼女は離脱しようとしますけれどアンジュさんがそれを阻止、でも対話に応じようとしないため刹那さんがいつかの対話空間を広げアンジュさんとサラマンディーネさんを引き合わせました。
お互い何か通じるもののある様子なお二人ですけれど、でもサラマンディーネさんはこちらの世界の人間は敵だとおっしゃり対話は失敗、アンジュさんは拳で語る方針を取ろうとするのですけれど、そこに突如第三者からの攻撃が降り注ぎドラゴンが全滅してしまいました。

現れたのはグーリーさん率いるガーディムでしたけれど、グーリーさんは先の火星での戦いで敗死した記憶はなく自分は勝利したと思っていました…1周めでもこの展開はありましたけれど、その際はどこで彼とお会いしたのでしたっけ…。
ともかく同胞であるドラゴンを殲滅させられたこともありアンジュさんとの決着は後回しとしサラマンディーネさんもともにガーディムと戦うことにしましたけれど、さっきまで戦っていたのにすぐに手を結ぶさまにグーリーさんが悪態をついてきます。
それに対しキラさんがかみつきさらにシンさんがそれに加わりお二人が意気投合するかたちに…このタイミングでエターナルも出現します。

最終勝利条件はグーリーさんたちガーディムを全滅させること…こちらはそう数も多くないので難しいことではありません。
シンさんとルナマリアさんの合体攻撃がパワーアップしたという会話がありましたので、せっかくですのでこの機会に一度見ておくことに…するとそれを発動し攻撃をするとちょっとした会話イベントも発生しました。

戦い終わり、アンジュさんとサラマンディーネさんが改めて拳で対話をすることにし、刹那さんもそれでいいんじゃないかとおっしゃったりし…けれどお二人ともいきなり世界を崩壊させかねないという兵器で応酬、結果時空が歪んでしまいそこに飲み込まれてしまいました。
気が付いたアンジュさんは宇宙世紀の世界へ吹き飛ばされてしまっており、タスクなる人物も一緒にいて彼の境遇を聞け、ここでアンジュさんははじめてエンブリヲなる名を耳にします…それはよいのですけれど、かの者に関するイベントはどうしてこういちいち気持ち悪い余談がついてきてしまうのでしょうか、これでは本当に悪印象しかつかず好転することはなさそうです。
そこには他の皆さんはいなかったのですけれど、そこにサラマンディーネさんの命令でアンジュさんを探していたという人がヴィヴィアンさんを伴って現れて…?

昨日はそこまでといったところで、シナリオチャートを見ると次の1話が終わると1周めでたどった宇宙世紀のお話と合流するとなっています。
つまり次の1話でサリアさんたちが行方不明扱いになるほどの展開が発生するということになるはずで、少し緊張して見守ります?
また、とっても大好きなあのかたが隠しキャラクターを仲間にする方法を教えてくださったのですけれど、ジェリドさんやヤザンさんは宇宙世紀のルートに進まなかった時点で難しそう、それどころか1周めで自然と仲間になってくださったレーンさんを加えることすらこの2周めでは不可能そうで、これはこの2周めではそのあたりは諦めざるを得なさそう…。
…隠しキャラクターを迎える面で見ると、宇宙世紀でないルートを選ぶ理由、メリットが皆無になってしまうのですが…これでは3周め以降は宇宙世紀ルートが基本になってしまいます?(アキトさんとユリカさんの再会やブラックマイトガイン登場、ヒルダさん関係のイベントなど、こちらのルートにもよいシーンは多々あるのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月23日

まぶしさの向こう側

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□まぶしさの向こう側
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『不条理なあたし達』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とあるアイドルグループでの百合な恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主役となるのはAKH49なる100人を越えるというメンバーのいるアイドルグループとなり、そこに所属しているアイドルなかたがたから数人をピックアップして関係が描かれていきます。
そのグループはどうも上層部が百合な企画を考えるのが好きな気配があり、中にはそういう企画を通じて距離が縮まっていったかたがたもおり…?

お話のほうは、ということでアイドルなかたがたの関係を描いたものとなり、数組のかたがたの関係を1話完結形式で描いたものとなります。
それぞれのカップリングの片方のかたはアイドルで確定なのですけれど、お相手のかたは同じグループのアイドルの場合もあればマネージャさんでしたり、あるいはファンであることもあります。
熱狂的なファンとアイドルなかたの関係を描いたお話といえば以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を思い出しますけれど、今作でのファンのかたとの関係を描いたお話はただのファンとの関係ではなく同級生で親友、という繋がりもあり、別途そのアイドルデビュー前な頃のお二人の関係も描かれたりしています。
その他、巻末には描き下ろしとして今回登場した全カップリングのかたがたが登場する作品も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングなかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらはよきアイドルな百合の作品でしたかと思います(アイドルグループ名から内容評価を4.9、あるいは4.8にしようかとも考えたのですけれど…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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プラモデル付き…
○フレームアームズ・ガール(1)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回届いたこちらは前期作品として(『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』とともに)予約をした作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから予約をしたものの初巻となります。
特典としてクリアファイルの他、轟雷さんのフィギュア…ではなくプラモデルがついてきて、こちらは本当にプラモデルですのでいずれ時間を作って組み立てるしかありません(何)

その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。
今作は1巻につき3話の収録となっており、また1話放送分で前半と後半の2つの独立したお話で形成されています。

第1話前半は『轟雷』ということで、主人公の女の子なあおさんのもとに謎の荷物が届くお話…。
身に覚えのないそれはフレームアームズ・ガールの轟雷さんで、ただの人形かと思った彼女が少し触ると勝手に動き出しさらにしゃべったりするものですからびっくり…。
けれど、轟雷さんの要求する装備作成にはめんどくさいからとなかなか応じなかったりと、あおさんにはめんどくさがりやの傾向が…それでも最終的には作ってあげることにあるのですけれど、この過程がプラモデル作成講座の様な趣になっていました。
やってきた轟雷さんは初期状態であり、あおさんの元で人間の感情について勉強をしていくご様子…何やら以前1周めをしている『スパロボV』のナインさんの様な趣に…。
…轟雷さんの入った荷物はドローンで配達されていましたけれど、帰り道はカラスの襲撃で撃墜されそうになっていました…無人機配達を実用化しようという話もあるみたいですが、やはり大切な荷物を無人機に託すのは不安…(何)

後半は『スティレットとバーゼラルド』ということで、轟雷さんがやってきてまだ間もない日の朝、学校へ行こうとすると新たな荷物が届いていたお話…。
今度は箱の中から勝手に起動状態のフレームアームズ・ガールが飛び出してきて彼女はスティレットと名乗り、もう1つの荷物にはのんきに眠っているバーゼラルドさんが入っていました。
お二人は轟雷さんとバトルをするためにやってきたといい、どうしてその様なことをするのかといえば、轟雷さんの試作品は世界中の複数の人々の元に送られているものの起動できたのはあおさんの元にいるかただけということで、貴重な轟雷さんのデータをバトルにより収集するといいます…そしてスティレットさんがやる気に満ちており轟雷さんと戦うことになりました。
バトルは特殊なフィールドで実施され、マスターはアプリケーションにより装備品をいじったりできたりできるのですが、空戦タイプのスティレットさんに対し陸戦タイプの轟雷さんはただでさえ不利な上にあおさんの杜撰なパーツ組み立てのために照準が定まりません。
けれどあおさんの助言により轟雷さんがスティレットさんの撃破に成功、それが悔しいこともありスティレットさんはバーゼラルドさんとともにここに居座ることを宣言…バトルでデータ収集を行えば高校生のアルバイト代以上の報酬が出ると知ったあおさんもそれを認めるのでした(けれど学校には遅刻…)
…また荷物はドローンにより配達され、またカラスの襲撃を受けそうになったものの、今度は対空砲火により撃退…これは別の意味で物騒です(何)

第2話前半は『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?』ということで、お二人がさらにあおさんの家で暮らすことになったのですけれど、深夜にあおさんが明らかに何かを踏み潰した気配が…。
翌日、スティレットさんは轟雷さんが近づくと固まってしまう上に飛べなくなってしまうという重大な不具合に遭遇、バーゼラルドさんはそれを先日の敗北によるトラウマだと判断します。
どうすれば治るのか皆さん悩む中、あおさんはこういうときはショック療法がいいとおっしゃり、それを聞いた轟雷さんはスティレットさんとバトルフィールドに行き、そこで何と彼女に対し口づけをします。
それによりスティレットさんは完全にショートしてしまうのですけれど、その間に飛べない原因はあおさんが彼女のパーツを踏み潰し破損したためということが判明、意識を取り戻した彼女は無事に飛べる様になりトラウマを克服できたと自信を持つのでした。
ただ、バトルフィールドでの記憶はない様子なものの、轟雷さんが近づくと真っ赤になってしまう症状がこのお話では出てしまって…?

後半は『お掃除するぞ!』ということで、あおさんが管理人さんから円形のロボット掃除機をもらってくるお話…この際の彼女の力説が彼女のめんどくさがりやっぷりをより印象付けてきます?
ただその掃除機は壊れており、あおさんは轟雷さんたち三人に修理を依頼して出かけてしまいました。
フレームアームズ・ガールにそんなことを頼むのはどうなのか、と皆さん思いつつ、まずはあおさんの恥ずかしいお話で盛り上がるのですが…なぜかその掃除機には録音機能がついており、あおさんに聞かれたらどうなるか解らない様な発言が録音されさらに再生されてしまいます。
何とか掃除機を止めて回収することには成功したものの、あおさんが帰宅する頃にはお部屋が荒れてしまい…それのお詫びにとバーゼラルドさんは轟雷さんと(お金が得られる)バトルをすることにしました。
バーゼラルドさんも空戦タイプな上に何だか例えるなら轟雷さんが駆逐艦か巡洋艦レベルの艦娘な装備に対しバーゼラルドさんはサイコミュのあるMS少女な装備、といった明らかな技術格差を感じさせる装備をしており勝ち目はない様に感じられたのですが、先にお部屋が荒れた際に舞い上がったほこりによりバーゼラルドさんのビーム兵器の照準が狂ってしまい、実弾兵器の轟雷さんが勝利したのでした。

第3話前半は『学校に行こう』ということで、バーゼラルドさんがこっそりあおさんの学校についていってしまいます。
それに気づいたあおさんは大人しくしている様にと言いますけれど、体育の授業で教室に誰もいなくなった隙に彼女は校内の探検に出てしまいます。
一方、バーゼラルドさんが学校へ行ったことに気づいた轟雷さんとスティレットさんは彼女を連れ戻すために学校へ向かうことに…途中カラスの襲撃を受けたり、バーゼラルドさんを発見しても水道水による攻撃を受けたりするものの、あおさんと合流することに成功しました。
けれどその現場をあおさんのクラスメイトで友人な武希子さんに発見され、でもかなり濃いフレームアームズ・ガールマニアっぽい彼女はものすごくハイテンションになるとともにバーゼラルド捜索に協力してくださることにもなりました。
バーゼラルドさんは学校中の光るものを盗み取ってしまっていたのですけれど、それを逆手に取った武希子さんの計略により捕縛に成功したのでした。

後半は『マテリア姉妹がやってきた』ということで、あおさんの元にまた新たなフレームアームズ・ガールであるマテリア姉妹がやってきます。
彼女たちはどうも一番はじめに、そしてお二人同時に設計された双子で名前も同じなのですけれど、その服装の色からあおさんにより白と黒、と呼ばれることになりました。
一見すると物腰柔らかな雰囲気のお二人なのですけれど、どうも底知れぬ気配を感じ…お二人の要求によりバーゼラルドさんからは自分たちと似た気配を感じると言って轟雷さんとスティレットさんのお二人との二対二でのバトル実施を行うことになりました(これはつまりやっぱりバーゼラルドさんは性格悪い、ということに…/何)
防御パーツをつけないマテリア姉妹ですけれどその実力は確かなもので、(先の口づけ事件では関係が深まらなかったっぽく/何)チームプレイのできないこともあり轟雷さんたちは大苦戦、けれどそこであおさんは武希子さんから轟雷さん用の新武装をもらったことを思い出し、それを彼女に装備させます。
その装備はチャージ時間が必要なのですけれど、スティレットさんが自ら囮になることにより時間稼ぎに成功、マテリア姉妹撃破に成功しました。
マテリア姉妹は特にスティレットさんを(いじめ甲斐があるといって)気に入りこれからもここに居座ると宣言、もちろんスティレットさんは嫌がりますけれど、お金に釣られたあおさんはそれを認めるのでした。

ということで、こちらは今回はじめて触れることになる作品…以前前日譚となる『ラボ・デイズ』は読んでいますけれど、アニメとしては本当にこれがはじめてとなります(今作の轟雷さんは初期状態でしたのでこの『ラボ・デイズ』の轟雷さんとはまた別人…?)
フレームアームズ・ガールという超技術力の塊は素直にその世界観を受け入れるとして、小さな彼女たちが生き生きと動いてときには戦う姿はかわいらしく、映像面でも問題なくよいものでした。
お話のほうも皆さんの魅力に加え主人公のあおさんが何とも言えない面白い性格をしていることもあり、笑えたり色々な意味で面白く、かなり楽しくよい作品という第一印象…今のところかなり満足です。
これはお勧めしていただけたあのかたにやっぱり感謝…そのあのかたのお話では終盤はシリアス要素が入ってくるらしいのですけれど、この作風からして大丈夫だと信じつつ先も見守りましょう。
…エンディングのスタッフロールに武希子さんと同名のかたがいた様な…気のせいです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…何と南西諸島任務がストレート、10回戦闘任務が完了しないうちに完了しました。
ただ、その様な日に限って輸送船5撃沈任務が発動していましたので、輸送船撃沈を目指して潜水艦隊を2-3へ派遣することに…北ルートになってしまうものの何とか1回の出撃で輸送船エリアへ到達しこちらの任務も完了できたのでした。

その他、ろ号作戦が完了していましたので1-5への3回出撃任務が発動しており、昨日はこちらの消化も行いました。
こちらはエラー発生という最低最悪の事象が発生しない限りは特に問題のないものとなり…無事発生せずに終えることができました。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界へやってきたお話の続きから…宇宙世紀の世界へ飛ばされる原因となった火星での戦いの後でも火星の後継者はまだ生き延びており、計画のためにA級ジャンパーであるアキトさんを狙っていました。
一方、ナデシコやソレスタルビーイングはアルゼナルへ赴き、スメラギさんはアルゼナル司令のジルさんへドラゴンが宇宙世紀由来の生物っぽいことを報告…ここでジルさんが始祖連合国に出現した初の皇族なノーマで本名はアレクトラだということが解り、サリアさんの戦闘台詞で出てくるアレクトラとは誰、という謎がようやく解けました。
その様な中、アキトさんのもとには果たし状が届き…?

先のお話がマイトガインとジョーさんの決闘からはじまったのに対し、第29話はアキトさんと北辰なる人物との決闘から…けれど前回とは違いアキトさんは他の人には告げず単身で赴いた、とこの時点では見られたのですけれど…?
北辰なる人物に一撃を加えると敵は増援を呼び寄せてしまい一挙にアキトさんを捕縛しようとしてきますけれど、そこにあらかじめ待機していた皆さんが登場…北辰なる人物はアキトさんが仲間を頼らないと読んで今回の作戦を実施し、実際アキトさん自身も少し前の自分ならそうしたと言いますけれど、今は違うとおっしゃるのでした。

そのまま北辰なる人物を撃墜すると、彼はナデシコに急襲をかけナデシコは大破、さらに彼らの協力者であるという始祖連合国の無人機が大量に出現してしまいます。
けれど突如そこにボソン・ジャンプしてくる機体があり、それはナデシコの新型艦…それによる一撃により増援の1/3が消滅します。
新型ナデシコをボソン・ジャンプさせたのは何とユリカさん…ウリバタケさんの台詞の様にご都合主義だろうが何でしょうが、この展開は熱くなると同時に泣けてしまいます…。
ルリさんたちも新型ナデシコへ移乗、彼女のハッキング能力により増援のさらに1/3が無力化されました。

一方、アキトさん捕縛に戦力の大半を割いた火星の後継者はその本拠地をネルガル会長アカツキ・ナガレなどによる襲撃を受け鎮圧、火星の後継者の指導者である草壁中将は降伏しました。
皆さんもそれを知り戦闘中の火星の後継者部隊に降伏を促しますけれど、北辰なる人物が降伏した者は処刑するといったことを言ったりし戦いは収まりません。
ただ、いつかのグーリーさんや鉄也さんとのイベント戦闘の様にその会話の直後に北辰なる人物は間髪入れず撃墜状態となり、アキトさんによりとどめを刺され消滅しました(が、1周めの描写からするとまだ生きていてゲール司令に救われたっぽい?)
…この際のブラックサレナの攻撃がまた涙を誘う演出…以前している『A』の時点でのアキトさんの印象はあれだったのですけれど、もうここまでくると手のひらを大きく返してしまいます(何)

あとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、実のところこの時点でまだ1ターンめどころか、初期からいて北辰なる人物にダメージを与えイベントを進行させたアキトさん、それにかの者を撃墜しさらにイベントを進行させたすみれさんのお二人しか行動終了していなかったりしました(何)
現状、先に仲間になったブラックガインさん…ブラックマイトガインのみ撃墜数が少なく彼をエースに育てるためにも優先的に敵を撃墜、8機ほどは集中して撃墜できました。

戦い終わり、アキトさんは以前の自分から変わりすぎていることを理由にその場を去ろうとしますけれど、もちろんユリカさんや皆さんはそれを引き止め彼もそれを受け入れます…はやりハッピーエンドでないとという台詞がありましたけれど、原作はどうも怪しい…?
これにて火星の後継者は壊滅、アキトさんもその目的を達しまたユリカさんも戻ってきたということでこのあたりはめでたしめでたしです。
一方、ヴィルキスに秘められた力の秘密を聞こうとアンジュさんとサリアさんはジルさんの元を訪れますけれど、その彼女からアンジュさんの妹が処刑されようとしているという情報を得るのでした。

それを知ったアンジュさんは単身…いえ、どうしてもついていくとおっしゃるモモカさんとともにアルゼナルを脱走することを決意しました。
これは妹さんがかつて落馬し歩けなくなったのは自分の責任なので彼女の危機の際は自分が守らなければならないという責任感から発したものの様子なのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
この際、同様に脱走し母親に会いたいと思っていたヒルダさんが協力をすることになり、追手分散のためにお二人同時に脱走を行うことになったのでした。

アンジュさんは無事に生まれた国へ戻ってきたのですけれど、この国、マップ上でどこにあるのか位置が指し示されません…どこにあるのかものすごく気になっているのですが…。
ところが、妹さん処刑の情報は現皇帝でありアンジュさんの兄である人物が意図的に、彼女をおびき寄せて殺すために流した情報であり、妹さんですら彼女をノーマとして化け物としか見ておらず殺そうとしてきます。
モモカさんがアンジュさんの元へたどり着けたのも兄が意図的にそうさせたとのこと…ながら、モモカさんの気持ち自体は心からアンジュさんを慕っており、このひどいお話の中で彼女の存在は結構救いかも…(そういう意味でモモカさんだけ『クロスアンジュ』のキャラクターっぽくない…/何)

捕らえられたアンジュさんは大衆の見守る中で処刑されることになってしまいましたけれど、ゲストとしてパープルなるロッカーが登場し、そのあまりの唐突さとあまりに場違いな雰囲気に非常に殺伐とした非常に不愉快なイベントの中でちょっと笑いを誘ってきます(何)
アンジュさんは妹さんから鞭打ちを受けた末に処刑されそうになるものの、ジルさんの依頼を受けたタスクなる人物により救出されました…この際彼女はこの腐った国と決別するという意味を込めタスクなる人物から受け取った武器で兄を攻撃するのですけれど、それがなぜか手裏剣…。
そこは国の中心であり脱出は容易ではないわけですけれど、アンジュさんの危機にヴィルキスがやってきたうえ、ボソン・ジャンプにてナデシコもやってきました。

ナデシコのルリさんは脱走兵であるアンジュさんを連れ戻しにきたという名目、そして独立艦隊の権限でそこに立ち入ったことを告げますけれど、皇帝は自国の防衛部隊と模擬戦をしていかないかとルリさんを挑発します。
それに対しルリさんは色々思うところあり、相手が実弾を用意しているのでこちらも実弾で応じると回答、この様なところに長居は無用と一応離脱ルートは示すものの、他の皆さんはこの国のやりように怒りを覚えており敵を全滅させる気満々…それは私も、それに一応脱出ルートを示したルリさんも同様の気持ちなのでした。

第30話は5ターン以内のナデシコの離脱ポイント到達…敵は戦闘時の演出といい説明文を読んでも『F91』のバグとしか思えない兵器を大量にばらまいており数が多いですけれど全てAIな烏合の衆です(勇者特急隊の様な超AI、でしたら烏合の衆とは呼べませんが/何)
何体かの敵を撃破すると離脱ポイントにドラゴンが出現、皇帝は身勝手にこちらへ対しドラゴンを倒す様に命じてきつつも無人機はドラゴンではなくこちらのみをターゲットにしたままという…(それどころか何とドラゴンを援護防御してくるのですが…)
そのタイミングでボソン・ジャンプにてアキトさんがヒルダさんを連れ戻してきたのですけれど、彼女もまたアンジュさんと同様の仕打ちを母親に受けた様子で元気がなく…ちょっとこの一連のイベントつらい…。
はっきり言ってしまえばこの様な国をドラゴンから守る義理はこちらにはないのですけれど、それでもアンジュさんは、少なくとも確かな愛情を注いでくれた両親へ対する最後の義理という意味を込めこの場のドラゴンを倒す決意をしたのでした。

これであとは敵を全滅させるのみとなりました…てっきりパープルなる人物が立ちふさがってくるのかと思いましたけれどそうはならず彼はただ戦いを見守るのみでした。
勝利条件が微妙に変わっていて、5ターンでドラゴンを全滅させたうえでナデシコを離脱ポイントへ移動させるとなっており、どちらにしても敵は全滅させますのでよいのですけれど、AIは残しても構わないもののドラゴンは全滅させないと終わらない、ということになります。

戦い終わり、艦隊はアルゼナルへ戻ってきましたけれど、脱走をしたヒルダさん、そしてアンジュさんも独房へ入れられることになりました。
そこでヒルダさんの身に何があったのかが語られますけれど、やはり悲しいもので…ヒルダさんは全てに絶望して仲間に悪態をつきそして死を願うまでになってしまいますけれど、それに対しアンジュさんはいっそ自分たちの手であの国を滅ぼしてしまえばいいと極論をおっしゃりそれでヒルダさんの気も多少晴れ、これまで刺々しかったお二人の関係が少し緩和されました。
ちなみにこの際仲間の大切さをアキトさんが伝えにきていたのですけれど、あの服装にさらにサングラスもつけた状態では少々説得力が怪しくなる様な…?

お二人の独房入りは1週間の予定だったのですけれど、すぐになぜか皆さんが慌てて独房にやってきてお二人を出してくださいました。
緊急事態が発生したということなのですけれど、その様な皆さんの前に何とドラゴンが出現、しかしジルさんたちの対処によりそれがヴィヴィアンさんだという事実が判明しました。
それを知ったアンジュさんはジルさんに知っていることの全ての説明を求めるに至るのでした。

昨日はそこまででしたけれど、アキトさんとユリカさんのお話がまさにハッピーエンドでしたのに対しその次にきたのはとにかく悲しく怒りすら覚えるお話で落差が激しい…でもこのまま悲しいままで終わらずそれを乗り切ることができるのならば、これもまたよしとすべきでしょうか。
アンジュさんの妹さんのキャラクター紹介文を読むとやはり原作ではあの国は最終的には崩壊している様子で、その中にあって妹さんは目を覚ましたのかかなり強く生きている様子…あの国は滅びて当然といったところですけれど、妹さんが目を覚ました様子なのは救いでしょうか。
また、タスクなる人物はナインさんにより女性の敵認定を受けました…まぁ、そうなるな(でもエンブリヲなる人物の存在を知ればその評価はそちらに移りそう…また、彼に対する気持ちをアキトさんの様に良化させられそうな気配は今のところないかも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想