2017年05月24日

いつかみのれば

先日読みましたコミックの感想です。
格闘ゲームのお話…
□いつかみのれば(1)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の揺篭みのるさんは高校生の女の子、長い黒髪におとなしい雰囲気のかわいい、でも勉強も運動も苦手で友達もいないかた…。
彼女の父親は格闘家をしており、けれどもう年齢も高くなってきたので最後にラスベガスへ挑戦することとなり海外への引っ越しが決まっていたのですけれど、その様な折、たまたま見かけた同じ学校の制服を着た女の子がゲームセンターへ入っていくのを見て気になって後をついていってみて、そこで格闘ゲームの大会の様子の映像を見て少し興味が出ました。
そこでこれまで全く未経験でしたながら1回やってみて、その際の対戦相手がみのるさんへ興味を持ち一緒に格闘ゲームをしないか誘ってきました。
その際のこと、あるいはのちに出てくる音ゲーの描写といい、彼女にはゲームに関してはかなりの才能を持っている様子です?

みのるさんを誘ってきたのは、同じ高校のクラスメイトでもあった、ゲーム上でのプレイヤーネームは四条さんという女の子…本名は別にあって苗字も四条ではなく谷口なのですけれど、作中では四条さんと呼ばれていますのでここでもそう呼びましょう。
彼女は格闘ゲームにおけるプロのゲーマーを目指しており、みのるさんの才能を見抜いて一緒にチームを組んで大会で優勝しようと持ち掛けてくるのでした…みのるさんは引っ越しを理由に断るのですけれど、家へ押しかけてきた四条さんを見たみのるさんの父親は娘に友達がいることに感激、みのるさんはそのまま家に置いて一人暮らしをさせることにしたのでした。
四条さんは格闘ゲームに対しかなり熱意があり、でもそのためときにはみのるさんへ対する指導が厳しくなってしまうこともあったりするのですけれど…?

その他登場人物としては、プレイヤーネームをZTTという、お二人と同年代でいつもパーカーをかぶっているクールな雰囲気の女の子…みのるさんと偶然ゲームセンターでお会いし仲良くなります。
彼女の主戦場は音ゲーなのですけれども格闘ゲームもしており、四条さんとはライバル関係…売り言葉に買い言葉といった趣で、四条さんが教育しているみのるさんと彼女が対戦し買ったほうが負けたほうの言うことを聞く、という約束をしてしまうのですが…?

お話のほうは、ということで格闘ゲームをはじめた女の子のお話…。
ゲームのお話ですので部活ものなどとは少し違うのですけれど、でも主人公さんが未経験なものをはじめていく、ということで流れはそれに近しいものがあります。
格闘ゲームに関する解説も、私はしたことがないのではっきりとは言えないのですけれどもなかなか詳しいものがありそうな雰囲気…?
この巻では上で触れたとおりみのるさんとZTTさんが対戦をするその顛末まで…なかなか悪くはない作品ですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、みのるさんと四条さんの関係など悪くないですけれど、あくまで日常系作品と同等の範疇かと…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、百合姫コミックスですか…いえ、何でもありません(何)


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、33号対水上電探、零戦21型、流星となり、悪くはないのですが…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が加古さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は久しぶりに順調に推移したこちらですけれど羅針盤さんという邪悪な存在がその様なことを連日してくださるはずもなく、昨日ははじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられた上にその後もあらぬ方向行きを連発とまたいつも通りの悪意に満ちた行動を見せつけられます。
そしてようやくボス前まで進めたかと思えばそこから南下、ボスへ進めたかと思えば連続でヲ級さん編成と、もういつも通りといえてしまう大荒れのうんざりする展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い荒れた結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、上の通り…下で触れる通り3-3出撃がありますので大した意味はないのですが(何)

北方海域任務達成を目指して3-3へも出撃、先日は怒涛の6連続家具箱行きを見せつけられたこちら、昨日ははじめの出撃で北回りルートを取りボスへ到達することができました。
2回め以降は先日通り家具箱前へどんどん誘導されていき、その2回めこそボスへ進めたもののその後は先日同様に怒涛の家具箱行きの連発、先日は大でしたのに対し昨日は中へ5連続で吹き飛ばされ、本当に羅針盤さんというものの悪意を感じずにはいられない展開…。
最終的には12回出撃を実施しはじめの1回以外の11回は全て家具箱前へ吹き飛ばされボス到達4回家具箱中7回家具箱大1回となり、何とか先日の1回とあわせ任務自体は完了したのですけれど結果自体は先日よりもさらにひどい家具箱行きの連発となってしまい、どうしてそんなに家具箱が好きなのでしょうか…。
はっきり言って、家具箱があっても家具職人がなければほとんどの家具は得られないので、家具箱の必要性が現状遠征で持ち帰ってくる分だけで十分…2-2における高速建造材という完全無意味な場所並に残念な場所になってしまっています。

家具箱の山を築かれましたけれどともかくこれで北方海域任務も達成、これで今日からは『スパロボV』のほうへの比重を重くできます。
…「北方」と打とうとすると「ほっぽちゃん」「北方棲姫」が予測変換で出るのですけれど、このPCは一体…(何)


ようやく『スパロボV』を再開、まずは先のお話ののちに別れていた皆さんと合流、さらに新しいかたがたまで連れてきていましたのでその顔合わせのパーティが行われることになったのですけれど、なぜかここですみれさんがそれに参加するか否かの選択肢が出現…普通の感覚からすると参加するでしょうからもちろん参加をしておきますけれど、しなければどうなるのか気になる…。

作戦会議では火星の後継者の目的はこちらの陽動で、こちらが犯罪者と戦っている間に何か大きなことをしようとしているっぽいことが語られます。
あちらの意図を見極めるためにこちらは堂々と宇宙へ上がって自らを囮にすることにしますけれど、その前に犯罪者集団を何とかして後顧の憂いを断っておかなければ、ということになります。
その犯罪者集団はミスターXなる人物の依頼を受けており、全員同時にナデシコに攻撃を仕掛けてくることになりました。

第18話はその集団との戦い…エースのジョーさんがまたおり、まずは彼の撃破が目標、それを果たすとけれど彼はHPを全快しさらに戦おうとしてきます。
けれどそこへチャイニーズ・マフィアが現れ、マイトガインとジョーさんを同時に葬ろうとします…そこに先に撃破されたボンバーズがパワーアップしてやってきて、さらには連邦軍から先に登場したコーラサワーさんやグラハム・エーカーが現れ支援してくださいます。
そしてさらにジョーさんもチャイニーズ・マフィアに攻撃されたため報復のため一時休戦しともに戦うことに…この際にマフィア側が裏切るのかと言ってきたのに対しジョーさんが先に攻撃をしてきたのはそちらだと返すのはまさにその通りで…。
マフィアを壊滅させるとジョーさんも去ろうとしますけれど、彼はかつてグラハムさんの部下だったとのことで引き止められますけれど、それを振り切って去ってしまい、でも火星の後継者に関する情報を提供してくださいました。
彼が連邦を去ったのには何か理由がありそうですけれど…?

グラハムさんとコーラサワーさんはジョーさんを呼び戻すためにやってきたのと同時に皆さんの部隊に加わるためにやってきたとのことで仲間に加わります…お二人ともよいキャラであるいは刹那さんに代わって使おうかとも考えたのですけれど、お金の関係でそれはひとまず断念…。
一方、戦いに敗れたマフィアは部下に組織を乗っ取られてしまった模様…。

先の戦いでロッティさんが50機撃墜を達成したのですけれど、今作はエースプラウドという技能をTacPを用いて得なければエースになれないという…すみれさんはすでに得ているのですけれど、エースパイロット誕生時のナインさんイベント、各キャラクター個々に用意されているみたいです?
TacPは色々貴重なのですけれど、今回はそちら、それにやはりヒット&アウェイがないと不便な戦艦であるソレスタルビーイングの艦長なスメラギさんにそれを覚えさせます…彼女の乗る戦艦は特殊で、トランザムを発動させると2ターンは移動後攻撃も可能になるのですけれど…?
お金はアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階、スメラギさんの艦もある程度といったところまでですけれど、テッサさんの潜水艦もまた戦線に復帰する様子で、こちらの改造もしなければ…?
…アンジュさんの機体が戦闘シーンといい相当かっこいいです?

以前している『A』でお笑いキャラクターになっていたアカツキ・ナガレが登場、彼の言葉ではどうやらナデシコの新型あたりが建造中っぽいのですけれど、潜水艦の改装を優先したためそちらの作業が滞ってしまった模様…。
部隊は宇宙へ出るのですけれど、潜水艦も宇宙を航行…もともとこういう事態を想定していた設計らしいです?
その様な中、ナインさんは鉄也さんが嘘をついているという疑いを持ちそれをすみれさんへ相談しますけれど、すみれさんは今までともに戦ってきた鉄也さんへ疑いを持つのをためらい、その一方でナインさんが何か隠しているのではと、自分に会うまで何をしていたのかを問いただします。
お二人にちょっと不穏な気配が漂ったそのとき、ボソン・ジャンプで飛んできた火星の後継者が艦隊を襲撃してきました。

昨日はそこまで、といったところ…マップ上でコンティニューなセーブをした際わざわざ中断を選ぶ理由が薄いわけですけれど、これを選択すると色々なキャラクターの寸劇が入り、これ目当てについついしてしまいます?
今のところ一番面白かったのはルリさんとアキトさんのやり取り…なまじアキトさんがシリアスな雰囲気をまとっているだけにあのやり取りは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月23日

私に天使が舞い降りた!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い…?
□私に天使が舞い降りた!(1)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の星野みやこさんは大学生のかたなのですけれど、極度の人見知りであり基本的に引きこもっているかた…本当に一見引きこもりに見えるのですけれど大学にはそこそこ通っている様子で、大学へ行くとなったときに他の皆さんは信じてくださいませんでした。
また、コスプレ衣装を作ったりお菓子作りが得意でしたりと、そのあたりの能力はかなり高め…作中では変態に見える描写が強いですけれども(何)

その様なみやこさん、ある日妹さんが家へ連れてきた彼女の友人に一目惚れといっていい状態になりました。
その子は白咲花さんという長い黒髪でクールな感じの女の子なのですけれど、お菓子にはかなり目がない様子です?
みやこさんは彼女に対してはかなり積極的になるのですけれど、ただ行動がかなり変態的ですので花さんには警戒心を抱かせてしまうことに…けれど得意のお菓子作りを生かして少しずつ距離を縮めていきます?

その他登場人物としましては、まずはみやこさんの妹なひなたさん…元気いっぱいの明るく少しおバカな子ですけれど、姉にはかなり懐いていて慕っています。
お話の中盤からは隣の家に花さんたちの同級生でもあるノアさんという金髪な女の子が引っ越してきます…こちらはひなこさん以上におバカな印象の強い、自信家ながら折れるのもはやい、微笑ましい女の子です。

お話のほうは、その様な大学生のかたと小学生のかたがたの関係を描いたお話…。
ちょっとダメっぽい雰囲気を持った年上のかたとしっかりした小学生のかたのお話といえば以前読んでいる『柚子森さん』を思い出しますけれど、今作はそれよりコメディ要素が強く、妹さんたちの存在といいむしろ以前読んでいる『苺ましまろ』のほうが近しいかもしれません?
皆さんのおバカで愉快な日常を楽しんだり、あるいはみやこさん同様にかわいい小学生を見て楽しめばよい作品…その様な方向での日常系4コマとしてはかなり楽しくよいものかと思いますよ?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、花さんへ対するみやこさんがやはり高めですけれど…?
ということで、こちらは楽しく面白い作品で続きも楽しみにしてみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、九六式艦戦となり、いつも通りながら見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、ですので2の撃沈で3撃沈任務は達成とできました…が青葉さん大破と、やはりこの編成は出ないほうがいいです。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦派遣を実施していきます。
こちらでは何と初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられてしまい、南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1エラー発生1となってしまいました。
…ところで、「エラー」と打つと予測変換で「エラー娘」と出てきたのですが、これってまさか…(何)

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス2回となりよい結果、ただし空母はいずれも2編成となってしまいい号作戦へは微妙な結果…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ…この数日大荒れが続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボスへ直行と珍しく非常に幸先のよい出だしとなりました。
けれどその3連続ボス到達の後2-3出撃を1回挟んだところその2-3はエラーとなってしまいそこでよい流れが崩壊、その次の出撃はあらぬ方向へ吹き飛ばされ、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア1回となり、先日までに較べると問題のない結果となりました。
ただし先日まであれだけ出現してきたヲ級さん編成は0と、こちらは嫌がらせを疑う悪い結果…(何)

2-3でのエラー発生もあり南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は6にとどまってしまい、残りは1-4への機動部隊派遣にて実施していきます…けれど、こちらでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を発生させられ、けれどその出撃ははじめの分岐で南下させられていたのでどうせあらぬ方向行きでしたでしょうから…?
そのエラー発生で悪い流れが全て吸い取られたのか、その後はい号作戦完了まではじめの分岐での南下は発生せず、最終的にはい号作戦完了までに6回出撃しはじめの分岐での南下1回エラー発生1回ボス到達5回うち軽空母戦を間に挟むこと1回となりました。

あとはあ号作戦実施のため1-5での周回を実施するのですけれど、何とここでも初戦終了後にエラー発生という最悪の事象を引き起こされます…何なのですこれ、PC変更がよくない感じになってしまっているのでしょうか…。
さらに第3戦での大破撤退も1回発生してしまいますけれど、1-4でのボス到達率が高かったこともありそこまで出撃回数はかさむことなく完了…損害はその大破撤退1の他はボス戦での中破3といったところでそこまでひどいことにはなりませんでした?

そして昨日でイベントが終了、メンテナンスが実施され長門さんに改二仕様が実装され、彼女と陸奥さんの編成任務が出現しましたが、それを達成しても(この段階では)特に何も起こりませんでした。
任務としては他に遠征の海上護衛を反復実施するというものがあり、これはいつも遠征に出している場所ですので問題ありません。
…長門さんは駆逐艦用の砲を装備でき、これはつまり秋月さんの高角砲を装備可能ということでそれによる対空カットインを発動できるわけで、地味に有効かも…?

任務としては他に、駆逐艦3or海防艦3を基幹とする艦隊で1-3、1-4、1-5、1-6へ出撃というものも出現…要求海域多すぎですって…。
羅針盤さんが手ごわくない順番でということで、まずは上で触れたあ号作戦を同時に実施の意味も込め1-5へ海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃、問題なくボスを撃破します。
続いて1-6へいつものゲージ消滅時と同様の駆逐艦5+阿武隈さんによる編成で出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいしかも3人も砲撃を外し秋月さん大破敷波さん小破に対し駆逐艦1のみ残存となったので夜戦で敵を全滅、何とか帰港しました。
これで任務達成率が50%以上になったことを確認したためさらに続いて1-4へ、空母や瑞穂さんをつけて出撃、問題のはじめの分岐は北上に成功し初戦は完全勝利、その先はボス戦となり航空戦でアクィラさんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

残るは恐怖の1-3、妙に任務で出撃する機会の多い、そしてそのたびに羅針盤さんに苦しめられる場所へ出撃することになります。
編成は1-4へ出撃した際と同様とし、何とはじめの出撃でボスへ到達、航空戦と瑞穂さんの先生雷撃で敵を全滅させました。
これでこの任務は完了、家具職人を得られたのですけれど、続けて長門さん改二仕様を旗艦に2番艦を陸奥さんとした艦隊で4-5と5-5へ、というものが出現…4-5はともかく5-5は、しかもとっても大好きなあのかたに教えていただけた編成ですと5-5は高速戦艦でないといけない様な雰囲気でしたので、この任務も放置となるでしょうか…。
…ちょっと、最近本当に実施できない任務が多くなってきて悲しいです…。

何だか昨日は羅針盤さんがずいぶん大人しかったので、調子に乗って3-3への北方任務のための出撃も実施してみました。
けれど世の中はそこまで甘くはなく、羅針盤さんはここでついに本気を出し、全出撃で家具箱前の損害がかさむ場所へ飛ばされた上にそこからどんどんそのまま家具箱へ飛ばされ続けます…5連続家具箱大って何です、やっぱり羅針盤さんというものは敵なのですね…。
6回めの出撃でようやく別の場所へ…といっても家具箱中という下方修正な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃もやっぱり家具箱前に飛ばされましたのでまたダメかと思いきやそこからようやくボス行きに…。
結局昨日はそこまでとし、最後に羅針盤さんの嫌な本気を見せつけられた気分…。


『艦これ』が色々ありましたので『スパロボV』は3日連続でお休みになってしまいましたけれど、今日からは再開できますのでまた(使いたいキャラクター多すぎ問題と資金難に悩みつつ/何)楽しんでいこうと思います♪
…資金難なら過去作の様に全滅してのレベル上げをしても、となりますけれど、今作は周回プレイをすでに前提としていて、ですのでどうしても苦しいという事態にならない限りは全滅してのレベル上げを封印して先へ進んでいこうと思います!(でも本当に苦しくなったらそのときは…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月22日

吾妻さんと板倉先輩は恋をする。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です?
□吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
■中村ユキチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、2+αの短編を収録した短編集、となるでしょうか。
2+αしか収録していないのに短編集とは何事、となりますけれど、この単行本自体のタイトルでもある『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の扱いがなかなか難しいところで…?
その2+αのお話自体はどちらも学生さんを主人公にした百合の正統派といえるお話ですけれど、片方はなかなかに癖の強い作品かもしれません?

収録作品、『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』は合唱部の先輩さんと後輩さんのお話…先輩さんは美人さんなのですけれどかなり厳しいかた、けれど天然なところのある後輩さんに惹かれていき…?
以前購入している『百合短編集 ゆきもよう』に収録された『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜雪模様〜』はそのお話のお二人の後日談で、お付き合いをはじめたお二人の雪の日のお話…すでにお付き合いをされているお二人のほほえましい関係がよきものです。
以前同人誌を購入している『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜Another Story〜』は上でのお二人の別の世界観でのお話…こちらではお二人は柔道部の1年生とマネージャという関係になっていて、『雪模様』はどちらのお話でも通じるものになっています。
『友情事変』は何度殺しても翌日にはなぜか普通に現れる友人との関係を描いたお話…こちらは百合というよりは友情のお話なのですけれど、最後は救いのある終わりかたといえます。
描き下ろしとなる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。〜ともだちごっこ〜』は教室で同級生ごっこをするお二人のお話で、こちらもまた微笑ましくよいものです。

過去に同人誌で読んでいるものがあることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【ソラミント】として過去に出された同人誌、あるいは(『百合姫』とは違う)雑誌で掲載したものの再録、となっています。
百合姫コミックスで一番内容に期待できるといえるかもしれない同人誌の再録な単行本ですけれど、これの前に出たのが以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』以来になるみたいですので結構久しぶりになってしまいます?
ただ、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月には2冊ほど期待できそうなものがありますので楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には『吾妻さん』は正統派でよいもの、『友情事変』はタイトル通り友情のお話ですけれどそれでも…?
ということで、こちらはやはりよいもので、やはり今後もよい同人誌の再録作品を出していただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当ててられない無残な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は踏んだり蹴ったりの大惨事となったこちら、昨日も何とはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、その後ヲ級さん編成なボス直行1回を挟みまたボス前でのしかも連続での南下とあっという間にボス前での南下がボス到達の3倍に達し南西諸島任務用艦隊の1巡めからボス到達1回と、先日と何ら変化のない大荒れ展開でげんなり…。
その後も先日あれだけ飛ばされ続けた高速建造材という完全無意味な場所行きも発生、そして相も変わらずボス前での南下も発生と、先日の様な大荒れは連日発生しないでしょうという甘い見通しを完全に粉砕してくださり、もう羅針盤さんというものへ対し憎悪しか感じなくなってしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高いものの先日よりはまだ、という結果…。
ただヲ級さん編成が3回も出現してしまい中は小破2など出撃24人中16人が損害を被るという目も当てられない事態となり、もう本当に嫌になりましたので湯水の如く高速修復材を使っておきます…ヲ級さんは今日出してください…。
…先日変更した新たなPC、「羅針盤」と打つと変換候補に「羅針盤娘」なる単語が出るのですが、これって…あとは「戦艦ル級」「戦艦レ級」とか「空母棲姫」とか「高速建造材」なんてものなども出てくるのですが、「戦艦タ級」は出ない…(何)

すでにろ号作戦は完了しており、けれど先日はあの様な事態になっていたこともあり実施できなかった1-5への3回出撃任務を昨日一気に実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…4戦全てで国後さんがMVP…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
何だか先週は特に後半での日々の任務がひどいものとなってしまいましたけれど、最後はきれいに終わってくださり一安心…。

今日でイベントも終わりということで、とっても大好きなあのかたは大丈夫だったでしょうか…。
そしてメンテナンスが19時までの予定らしいのですけれど、今日は月曜日ということで各種週刊任務が発動し忙しくなりそうですので、南西諸島任務は朝のうちに実施…その結果は明日の日誌で触れますけれど…?


そしてやはり昨日も『スパロボV』はできず…今日も上で触れたとおり『艦これ』の週刊任務がありますので、難しそう…?
ちなみに先日実施できなかった理由となったPCですけれど、とりあえず音声が悪い問題は解決…かえって今までよりきれいに出る様になったかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月21日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第9回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:今日は私たちの放送だね、パーソナリティで声優の山城すみれと…。

り:…片桐里緒菜です。

す:うん、今日も一緒に放送、頑張ろうね♪

り:いえ、どうして今日放送があるんです…私たちの放送は年に2回だけじゃなかったんですか?

す:う〜ん、本当はその予定だったんだけど昨日は色々あって、ね…。

り:そうなんですか?

す:まぁ、その色々はおいおい話していくとして、まず昨日はこんなものが届いてたりしたの♪
凛さん
す:これは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアだね♪

り:これはに届いている本田未央さんとに届いている島村卯月さんと同じ衣装のものですか。

す:うん、これで全員揃ったことになるね…やっぱり凛さんは里緒菜ちゃんに似た雰囲気あるかも♪

り:そうでしょうか…あ、でも、今プレイしてる『スパロボV』の主人公さんはセンパイに似た感じのかたみたいですね?

す:う〜ん、そう、なのかな…一応お名前は私になってるけど♪

り:私は、いい主人公だと思いますよ?

す:そっか、うん、何だか嬉しいかも♪

り:その『スパロボV』は使いたいキャラクター多すぎ問題が発生してしまっているみたいですけど、毎日楽しんでいるみたいですし、昨日もプレイしたんですか?

す:それがね、その…昨日はできなかったんだよ〜。

り:え…あぁ、ここでその「色々あって」が出てくるんですか?

す:うん、そうなの…実は昨日の朝、『艦これ』で演習を終わらせたんだけど…。

り:『艦これ』はイベントが明日の朝までみたいですね…彩葉さんがとっても大好きなあのかたはイベントのほう、順調に進められているのでしょうか…。

す:うん、残り期間もかなり少なくなっちゃったし、心配だよね…大丈夫だって、信じるしかないけど。

り:そうですね、そう心から願いたいです…。

す:えっと、それで、演習をしたあとに…PCが突然フリーズしちゃったの。

り:何かしたんですか?

す:べ、別に何もおかしなことはしてないはずなんだけど…それで、再起動しても起動しなくなっちゃったの…。

り:それって、もしかして…壊したんですか?

す:はぅっ、壊した、じゃなくって壊れた、って言ってもらいたかったかも…でも、まぁ、うん、そういうこと…。

り:そういうこと、にもありませんでしたっけ…そのときは強引に解決したみたいですけど、今回はどうしたんですか?

す:え〜と…同じ、かな?

り:それって…また新品のPCを買った、っていうことですか?

す:う、うん…。

り:…はぁ。

す:だ、だって、修復もリカバリも受け付けてくれなかったんだから、もうどうしようもないかなって…!

り:いえ、いいんですけど、ただ前回も1年半前のことですし、その前もそのくらいの周期で壊れて買い替えていませんでしたっけ…センパイ、そんなお金あるんですね…。

す:ううん、ないよ…これがたとえ麻美ちゃんのお話でも、麻美ちゃんも声優さんのお給料だけで何とかしようとしてるからやっぱりないんんだよね…。

り:じゃあ…大丈夫なんですか、それ。

す:正直言って、大丈夫じゃない…けど、まぁしょうがないかな、って。

り:しょうがない、ですませられるのがどうかと思いますけど…そんなに頻繁にPCが壊れるって、センパイが乱暴に扱ってたりひどい環境で使ってたりするんじゃないですか?

す:…うっ。

り:そこで言葉を詰まらせるっていうことは…自覚あり、ですか?

す:いや、その、確かに夏暑く冬寒い環境で使ってるから、特に夏は問題なのかもしれないけど…。

り:センパイ、冷暖房を扇風機しか使っていないんでしたね…信じられないです。

す:だって、エアコンはお金もかかるし身体にもよくない印象があるし…。

り:PCが頻繁に壊れるのが気温のせいならエアコン代どころじゃない気もしますけど、ね。

す:はぅっ、でも今年もエアコンは使わないつもりでいるし、どうしよ…。

り:まぁ、私は使いますけどね…それで昨日は時間がつぶれて『スパロボV』に手を出せなかった上にコミックも読めなくて私たちの出番になったんですね?

す:うん、これでも昨日はちょっと無理言ってお昼からお休みもらってそこまでやったんだけど、でもまだPCの設定が微妙だから今日も引き続きそれの調整をするってことで『スパロボV』はできなさそうかも…Windows10っていうのがものすごく使いづらくって、しかもどうもスピーカーの音も劣化しちゃってるし、何なのかな…。

り:それは残念です…。

す:さらに残念なことに、古いPCからデータを回収できなかったから、かなりいろいろ問題があって、ね…はぅ。

り:あ…もしかして、あのかたのメールが消えた、んですか…?

す:ううん、それだけは大丈夫、あのかたのメールは大事だから定期的に安全地帯に保存してたから、それだけは回収できたよ♪

り:それはよかったです…けど「それだけ」ということは…。

す:まぁ、そういうこと、だね…ひそかに書き進めてた物語も消えちゃったから、あれを再現するのはもう、無理かも…。

り:ただでさえ物語を書く頻度が激減しているのに消えてしまった、のでは…そう、なりますね…。

す:あとは未読コミック作品リストも置いててそれを見てその日に何を読もうか決めてたんだけどそれも消えちゃったから、あと未読な作品が何があったか解らなくなったよ…。

り:そんなリストあったんですね…。

す:しょうがないから、購入履歴や記憶を頼りに多分こんな感じ、っていうのをここに書き記してみるね。
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○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○姫のためなら死ねる(7)
〇美波先生の正しい性教育授業
〇ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
〇センセイのジジョウ(1)
〇ななかさんの印税生活入門(1)
〇Aチャンネル(8)
〇ウリとツメ(3)
〇ふるまぷら(2)
〇ステラのまほう(5)
〇あまんちゅ!(11)
〇おとぎのシソン
〇プリンス・プリンス(2)
〇じょしよん
〇輪廻のラグランジェ(3)
〇輪廻のラグランジェ 〜暁月のメモリア〜(4)
〇ナン様とレン(1)
〇光女子地球防衛委員会SHAM!(1・2)
〇アキラとひより(上・下)
〇おとして↓アプリガール(3)
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す:…多分、新しい順でこうだった気がする、かも…。

り:いやいや、すごく思い出せていませんか、これ…『おとぎのシソン』あたりから下の作品なんて何年前の作品なんです、って感じですし。

す:つまり、ここに挙げた作品は存在を忘れてるわけじゃなくって、未読な作品がなくなったら読む機会があるかも、ってことなんだよ♪

り:まぁ、とりあえずは無難に先日買ってきた百合姫コミックスたちを読んでくんですね?

す:まぁ、それはそうなるね。

り:コミックは今日から読んでいけそうですか?

す:うん、今日こうして放送できてることから解る通り一応インターネット環境は復帰できてるし、そのくらいの余裕はある、かな?

り:そうですか、2日連続で私たちの放送でしのぐ、なんてことにならなければ問題ありません。

す:私はそれでもいいかなって思ってるけど…わっ、ううん、冗談だよ!

り:ならいいんですけど。

す:それで、昨日はインターネット環境は復帰できて、せっかくだからっていうことで『艦これ』の日々の任務は終わらせておこうかな、っていうことでやってみたの♪

り:夜遅い中わざわざそれをしたんですか…まぁ一応結果を聞いておきますけど、開発はどうでしたか?

す:うん、失敗、46cm3連装砲、水偵、零戦52型になったから、悪くない結果だよね♪

り:大型艦建造最低値もやっているそうですけど、そちらはどうでしたか?

す:山城さんだね♪

り:すみれなだけに、ですか…なかなかうまくできているものですね。

す:そ、そうなるね…う〜ん。

り:出撃任務もしたんですか?

す:そうだね、こんな感じになったのかな?
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【輸送船3撃沈任務】
〇1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2の外れ編成任務失敗
〇2回め:輸送船エリア到達・任務達成
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【南西諸島制海権任務(2-2)】
〇ボス到達4回・はじめの分岐での北上9回・輸送船エリア行き6回(ボス前南下4回)・高速修復材という完全無意味な場所5回・ヲ級さん編成1回
【南西諸島制海権任務(2-3/空母撃沈任務実施)
〇ボス到達1回(ボス輪形陣・大破2)
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り:…何ですこれ、大荒れじゃないですか。

す:う、うん、正直途中でやめようかなって思っちゃった…2-2、ボス到達回数より高速建造材っていう完全に無意味な場所に飛ばされた回数のほうが多いっていうのははじめてかも…。

り:本当、ひどすぎますね…そもそもPCが壊れた時点で昨日は運勢最悪だったんじゃないですか?

す:はぅ、そ、そういわれるとそうかも…。

り:今日はこんなことにならないといいんですけどね。

す:うん、でも、その代わりあのかたに幸運が舞い降りてくれるなら、私のほうに悪い運勢がきてもいいかも…もちろんPCを壊されるのはさすがにもうきついけど…。

り:イベントが残りわずかになってしまいましたけれど、あのかたが無事に進んでいることを心から願いつつ、今日の放送はこのくらいにしましょう。

す:うんうん、私のほうはPCが色々大変だったけど何とかなったし、心配いらないから…これであとは本当にあのかたのことを強くお祈りするだけ、だね♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年05月20日

一人前のレディとして、扱ってよね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(17)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど他のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさまがいらっしゃいました。
その他、カバー下は前巻に引き続き以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたが描かれており、また以前購入をしている『ひはるびより』を描かれたかたの姿もあったりと、同人誌でお見かけするかたにお会いできました?

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回もやっぱり楽しくおバカなコメディメインで楽しいものとなっており、今回は妙に動物が関わるお話が多かった印象…猫やうさぎを飼おうとするお話が2つ、猫をたすけようとするお話が1つ…?
また、初春さん姉妹のお話が2つもあり、あまり取り上げられることのないかたがたですのでこれも嬉しいところです。
そして例によって巻末は恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいものなのでした…このお話に限らず早霜さんがバーのバーテン(?)をしている姿をよく見かけるのですけれど、そういえば下で触れる『スパロボV』でも以前している『A』にも登場した『ナデシコ』のイズミさんがその様なことをしており、このお二人は雰囲気がかなり似ているのですけれど、偶然です?(何)
…やや「なかったこと」にしている要素が目立った印象もありますけれど、いつも読み飛ばしているとある連載以外はそこまで気にするほどではない、かもです?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらはやはり安定したアンソロジーといえ、他のアンソロジーともども最近刊行頻度が落ちてきている印象もありますけれども引き続き出ていただきたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型となり、前半と後半の落差の大きい結果…もちろんよい結果といえます。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため、この数日何ら為せていない通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に3日連続となる高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このエリア、本当に何もいいことのない場所で…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となり、3日連続での通商破壊艦隊任務遂行ならず、にならなくて一安心…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたかと思えばその次の出撃はボス前での南下と、早々に人の心を折る事象を連発させられてしまいため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所行き2回となり、人の心を折る事象をやはり抑えられず残念な結果…また、ヲ級さん編成も1回出現しました。

春のイベントはあと3日、月曜日は11時までですので実質2日となってしまい、しかも週末ということでお忙しくなられるかもしれませんし、とっても大好きなあのかたは順調に進められていらっしゃるのでしょうか…そうであることを強く願いたいものです。


『スパロボV』は北辰なる怪しい忍びの者の暗躍…まずショーグン・ミフネにかの者がお会いし協力体制を築きます。
そしてお墓参りにきていたテンカワさんを襲撃、ルリさんともども拉致しようとするのですけれど、上で触れた『A』にも登場した月臣さんたちに阻止させられ、けれど個人でボソン・ジャンプを行いその場を逃れてしまいました。
ちなみにお墓参りの場には『ザンボット3』のかたがたもきており、今作ではすでにガイゾックとの戦いが終わり彼らの家族が結構亡くなられている状況、また『ナデシコ』のほうもイネスさんが亡くなられていたりと、『A』でこの両方の作品に触れた身としては色々切ない…。

第16話はその北辰なる人物との戦い…まずはテンカワさん一人の状態からはじまります。
次のターンになるとガイゾックとの戦いが終わりもう戦う必要のない勝平さんが、けれどテンカワさんの力になるために出撃…ガイゾック討伐の際にお世話になっていたみたいです。
同時にナデシコも到着し出撃、ショーグン・ミフネの増援も現れますけれどもともかく敵を全滅させました。

戦い終わり、テンカワさんはルリさんにラーメンのレシピを託して去っていきました…どうも彼はかつて火星の後継者に捕まった際に身体を色々いじられてしまい味覚も感じなくなっているらしく、何だか恐ろしく重いお話になっていて、彼の雰囲気が別人レベルで変わってしまっているのも仕方ないのかも…(では同様に別人レベルで雰囲気の違う竜馬さんにも何かあった…?)
また、火星の後継者の背後には何者かがおり、その何者かが舞人さんの両親を殺害したらしいことも判明…先のショーグン・ミフネや次のお話に出てきたマッドサイエンティストの背後にいるミスターXなるものがそれなのでしょうか…。

インターミッションでザンボット3が加わっていましたので改造をしていたのですけれど、全項目を5段階改造するとカスタムボーナスが得られました…10段階改造で何かが得られるというのは明記されていたのですけれど、5段階でも得られるとは思っておらずちょっとびっくり…。
ですのでマイトガインやグルンガストといったスーパーロボット、それにナデシコも同様に5段階改造…ヴァングレイやガンダム系といった回避重視の機体は装甲とHPを上げていませんでしたので現状ではお金が足りず、ですので今後実施していくこととします。
…ただ、ここでお金を使いすぎてしまったことが、すぐに仇となることに…(何)

マッドサイエンティストのウォルフガングさんがが度重なるマイトガイン撃破失敗に対し、究極のロボットを作り上げるとともにそれに見合ったパイロットとして元連邦軍のエースだという、ヒイロ・ユイ声の人を連れてきました(何)
そのジョーなる人物は単独で動きたい人らしく、機体を勝手に飛龍と命名した上でマイトガインに挑戦状をたたきつけますけれど、同時に関西方面で犯罪者の動きが活発となっており、敵はこちらの戦力の分断を図っている模様…。

第17話はそのジョーなる人物との対峙…なのですけれど、かの者との待ち合わせ場所へやってきたのはマイトガインではなく、勇者特急隊の別のメンバーなトライボンバーさんでした。
1対1の戦いになりますけれど、お相手はHP25000あったりと相当強く、勝ち目はない…のですが、敗北条件が「なし」になっていたりして…?
3ターンほど何とか我慢をすると舞人さんが現れ、ジョーさんは自分を疲れさせた上で戦うという卑怯な戦術と言ってきて、それを聞いたトライボンバーさんは怒って取り消しを求めるのですけれど、そのときウォルフガングさんが軍勢を引き連れ出現、マイトガインへ不意打ちを喰らわせようとしますけれどトライボンバーさんがかばって大破…。
その超長距離砲撃をしてきたのは過去作でも見たメガノイドの戦車で、ウォルフガングさんはそれを火星から回収してきたっぽいのですけれど、その様なものを使っているのを見て、かつてメガノイドと戦っていた万丈さんが出現、さらに彼のもとにいたという鉄也さん、そしてナデシコも出現しウォルフガングさんの部隊と相対することとなりました(そう、ガイゾックとの戦いがすでに終わっている『ザンボット3』同様に『ダイターン3』もすでにメガノイドとの戦いは終わっているっぽい…)
マイトガインはジョーさんと一騎打ちで撃破…不屈がありましたので何とかなりました?
…ジョーさんは正義は認めないものの、トライボンバーさんの真摯な心には少し打たれるところがあったみたいです?

戦い終わり、火星の後継者が次の手を打ってくる前にこちら側から動くこととなり、ドラゴン討伐に残っていた皆さんも合流することに…。
そう、はやくもソレスタルビーイングやあの潜水艦や『クロスアンジュ』のかたがた、しかもさらに『SEED DESTINY』というはじめて見る作品からも一気に4人もやってきてしまいました。
こうもはやいタイミングで合流するとは、しかもそこに新しいかたがたまで加わってやってくるとは思っておらず、ですので上で触れた通りいくつかの機体を5段階改造してしまっていた結果お金が全然なく、アンジュさんとサリアさんの機体を不十分に強化するにとどまってしまいました。
未知な作品な『SEED DESTINY』については、ルナマリアさんというかたが気になるものの、現状完全に手がそこまで回りませんので他のかたがたともども置いておくことにします…もし余裕ができたら使ってみるかもですけれど、その様な日はくるのか…(何)
ひとまずはアンジュさんとサリアさんの機体の運動性と照準値と武器を5段階まで改造、そして続いてリアルロボットなかたがたを5段階改造、そして可能ならばソレスタルビーイングの艦と潜水艦を改造、という目標を立てていきましょう(それを実施しようとしている間に更なる新しいかたがきたらどうしましょう、となりますけれど…?)
…アンジュさんたちはあの地を離れることを許されたのですか…ドラゴンは大丈夫なのでしょうか(あちらルートへ進めばそのあたり解るのかも、です?)

昨日はそこまででしたけれど、サブオーダーなる項目が開示され、こちらはキャラクター多すぎ問題に対する一つの回答っぽく、5人のずつのチームを組ませて4つのサブオーダーを実施させることによりお金や経験値、TacPに撃墜数を自動的に得られる、という便利なものです。
1話のインターミッションで1回しかもちろん使えないみたいですけれど、有効に使っていきましょう。
…あと、そういえば今作では『A』や以前している『αU』ではが変形できたダイターン3が変形できないみたいっぽいかも…攻撃方法を見ている限りグルンガストも変形できそうなのですができない…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月19日

納豆に手を出すな

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回購入作品たち、『艦これ』以外は百合姫コミックスなのですけれど…帯を見る限りでは、同人誌再録な『吾妻さん』以外の作品はどれも微妙そうなものばかりなのですけれど、でも今回は全てナンバリングがあるのですね…。
一応他に優先してまで読みたい作品はありませんし、そのナンバリングありな4作品も含め優先して読んでいきます、か?
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると『citrus』も発売するはずだったのですけれど、どうやら延期となった模様…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵となり、よくない結果…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ先日に続いて高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた先日同様に無意味にボスへ直行という無残さを見せつけ、通商破壊艦隊は連日何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の早々からの大荒れ展開にげんなり、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きにさせられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船2の撃沈で3撃沈任務は達成としました…が軽巡混じりの編成と遭遇しつつ先制雷撃はそれを見事に無視し損害発生…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるという、輸送船撃沈任務といいもう羅針盤さんがその邪悪さを余すところなく見せつけてきている趣のある展開にため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはり悪い結果…この数日悪い荒れ気味の結果続きで、たまには気持ちよく終わらせてください…。
ヲ級さん編成も2回出現と多め、そのためもありやっぱり損害も多め…。


『スパロボV』はドラゴンの襲来を撃破したところから…その際に出現した潜水艦の乗員と話ができましたけれど、そこに乗っていた場違いなガンダムはアナハイム・エレクトロニクスの依頼で試験を実施していたそうで、その企業や機体名、そしてパイロットのハサウェイ・ノアという名前もトビアさんは知っており、それらを総合して彼はこの人たちを自分の世界の過去からきたのでは、と推測されました。
ドラゴン討伐部隊の指揮官とお会いしたルリさんは、どうしてドラゴンのことを外部に隠しているのか、連邦軍が事に当たるべきではないのかという当然といえばそうなる疑問を呈しますけれど、上層部の判断とのこと…。

一方、アンジュさんはドラゴン討伐部隊の新人として扱われ、ドラゴン襲来にさっそく出撃させられることに…第14話となりますけれど、タイトルが「???」になっています?
何体かドラゴンを撃退していくと新たなドラゴンが出現、同時に隊長も新人を連れてやってくるのですけれど、アンジュさんが恐怖のあまり戦線離脱しようとし新人さんが犠牲になり、さらに錯乱のあまり隊長機に攻撃を仕掛けてしまいます。

アンジュさんが気が付くとすでに3日後になっており、新人さんだけでなく隊長も犠牲になったといいます。
まだ現実を受け入れられないアンジュさんなのですけれど、その様なときにまたドラゴンの襲来が発生します。

その出撃選択画面なのですけれど、しれっと『クロスアンジュ』の皆さんがすでに候補に組み込まれています。
そうして改めて第14話となりますけれど、ドラゴン出現とともに何とジュドーさんやルーさん、エルさんなどが出現、あの潜水艦を捜索しているうちにここへきてしまったといいともに戦うことになりますけれど、そのさまをみてやはりこのかたがたは過去の自分の世界からやってきたという確信をトビアさんは持つのでした。
戦いのほうは、ある程度のドラゴンを倒していくと死にたがっているアンジュさんに司令が欠陥機であるヴィルキスに彼女を乗せて出撃させ、アンジュさんはドラゴンの攻撃を受けて死のうとするものの本能で回避してしまい、そしてヴィルキスの力を開放しドラゴンを一撃で粉砕してしまいました。
それはよいのですけれど、そこからパーティに加わった彼女は何とも微妙な、敵の集中攻撃を受ける位置に配置されてしまい、ですので当初の方針でした敵がこちらに迫ってくるのを迎撃するというのが不可能となり、こちらから積極的に前進せざるを得なくなってしまったのでした。
…潜水艦がかなり強く、12という超射程から巡航ミサイルを撃ち込めます…しかしトマホークにハープーンと、またずいぶん現実的な兵器…(あと、この潜水艦の艦長さんと副長さんは相当よいかたがたです)

戦い終わり、トビアさんはあの潜水艦やジュドーさんたちが過去の自分たちの地球からやってきたのでは、という推測をすみれさんに話すのですけれど、すみれさんは彼らのモビルスーツ能力や100年前に海が青くなかったという歴史が残っていないことからそれには懐疑的…どうもまだよく解りません?
アンジュさんは何をしててでも生きていく決意を固めましたけれど、ただあくまで一人で生きていくという決意で周囲と協調性を持つつもりはないっぽい…。

しかしここにきてアンジュさんたちだけではなく『ZZ』の皆さんまで登場と、ますます使いたいキャラクター多すぎ問題が加速、ひとまず『クロスアンジュ』からはアンジュさんとサリアさん、『ZZ』からはルーさんに絞って使用をしよう、と考えたのですけれど、その直後のインターミッション画面でまたまた意外な展開が生じます。
それは、次のお話に進むボタンにわざわざ分岐シナリオへ、と明示されていたのです…以前している『A』や以前している『αU』では事前にその様な告知なく唐突にルート分岐を選択しなくてはならなかったので、事前に心構えができるこの配慮はありがたいです。

そのルート分岐、ナデシコは火星の後継者の探索を続け、一方ソレスタルビーイングと潜水艦はドラゴンに対処、ただ『ZZ』の皆さんやトビアさんはナデシコについていくことになります…トビアさんのこれまでの人間関係からソレスタルビーイングについていくのが自然かとも思われ、また同じ世界からきた潜水艦のかたがたとハサウェイさんやジュドーさんたちが早々に引き離されることになりましたけれど…?
ナデシコ側にはもちろんリョーコさん、あとトビアさんやルーさんにマイトガインがおり、一方のソレスタルビーイング側には刹那さんや『クロスアンジュ』のかたがたがおり、どちらを選んでもよさそうだったのですけれど、ただすみれさんの最大の目的を思うとヤマトがいそうな火星の後継者へ向かうべきかも、ということでナデシコを選択…もう一つのルートは2周めに選択すればよいでしょう。
ちなみにロッティさんはすみれさんが選んだほうへ自動的についてきます。
…なぜかマイトガインを使ってしまう…舞人さんの声が上で触れた『αU』に登場した『ガオガイガー』の主人公さんと同じ声なのも大きいのですけれど、超AIのガインさんがよいキャラクターで…(あと下で触れる通り敵キャラさんが微笑ましくて好き、というものあったり…?)

これで当面は使いたいキャラクター多すぎ問題が先送りとなり、人数が少なくなり出撃枠に余裕ができたとはいえ今後のことを思うと今後もずっと使っていくかたのみを出撃させることにします。
ですので当面はすみれさん、ロッティさん、ルーさん、トビアさん、リョーコさん、マイトガインに戦艦のナデシコで戦っていくことになります…ルーさんの機体について、ハサウェイさんの乗っている機体がものすごく使いやすそうでしたので気になったものの、やはりルーさんといえばZガンダムですよね、ということでそのままにしておいてZガンダムを改造しました。
本当はエルさんも使いたいのですけれど、今後の枠のことを考え今回は自重…もったいないのですけれども…。

ルート分岐を実施すると、アンジュさんが行方不明になったというお話が出ますけれど、でもそれは残留するかたがたにお任せし、ナデシコは人員補強のため日本へ戻ります。
そしてリョーコさんと同じチームでしたヒカルさんたちを集めるのですけれど、その日本ではなぜか納豆が品不足…怪盗が納豆を盗んでいるというのです。
ヒカルさんのアシスタントもしていた女の子が納豆を持っており、納豆好きな舞人さんの祖父がそれにつられやってくるのですけれど、犯人もつられ…その犯人はこの間も登場した女怪盗でした。
ナインさんや舞人さんなどがその怪盗に捕まり納豆矯正工場なる納豆好きを嫌いにさせるための場所へ連れていかれ、納豆による拷問を受けそうになるのですけれど、舞人さんの祖父はむしろ喜び…そうこうしている間にすみれさんたちが救援にやってきます。
…怪盗が納豆をそこまで嫌う理由なのですけれど…まぁ、どうしようもない理由です(何)

やけになった怪盗は街を焼き払うことで納豆も消滅させようとし、けれどナデシコが出撃…第15話はその様なかたとの戦いとなり、お話のタイトルは今日の日誌のタイトルにしたものです。
少し戦うと背後からいつか次元断層で遭遇した謎の敵が出現、それを好機と見た怪盗は行動を起こし、それを止めようとしたマイトガインは納豆の直撃を受けて動きが鈍ってしまいます。
それを見たリョーコさんは両者の間に割って入り、そしてさらにヒカルさんとイズミさんも出撃し自らの機体を納豆まみれにすることにより相手の攻撃をはじくというとんでもない技を発動、両者は均衡を保ちつまり何も起きませんでした(何)
そうした展開も発動しつつ、敵を全滅…怪盗は納豆まみれになって去っていきました。

戦い終わり、皆さんは舞人さんの祖父の歓待を受けますけれど、納豆のフルコース…今回は最後まで納豆づくしでした。
『マイトガイン』の敵さんはどうやら憎めない…というより愛すべきおバカなかたがたの印象を受けていますけれど、その怪盗やチャイニーズ・マフィアのもとに何かから連絡が入ったみたいで…?

昨日はそこまで、ヒカルさんとイズミさんが加わり使いたいキャラクター多すぎ問題が加速…するかと思ったのですけれど、お二人はユニット扱いではなく、リョーコさんの最強攻撃技の際にスポット参戦するのみ、みたいです?
『クロスアンジュ』のかたがたのことを思うとこれ以上使用キャラが増えても収拾がつかなくなるだけかもですので、それはそれでいいのかも、です?(リョーコさんのサブパイロット扱いでヒカルさんたちの精神コマンドまで使える様になっていればよかったのですけれど、さすがにそれはありませんでした/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年05月18日

遠藤靖子は夜迷町に隠れてる

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話?
□遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
■FLOWERCHILDさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブラックリリィと白百合ちゃん』や『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、ひょんなことから不審人物と同居することになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は夜迷町なるほぼ曇天が続くという町、お話の主人公はそこにある夜迷女子高校という学校に通う薪岡しずえさんという眼鏡をかけた成績は良いですけれど基本的にはごくごく普通の、ただ一人暮らしをしていて常にお金、特に食事に困っている女の子となるでしょうか。
そのしずえさんはある日、人を襲っている生徒の姿を見てしまい、またこの町では半年前から複数人の行方不明者が出ていて未解決のままという不穏さもあり対処をどうしようか考えていたところ、翌日にその当事者に声をかけられてしまいました。
そして襲われた…かと思えば非常食になれ、などと意味不明なことを言われてしまい…?

しずえさんにその様なことを言ってきたのは遠藤靖子さんといい長い黒髪にクールな雰囲気をした、周囲からも一目置かれているかた…。
彼女はしずえさんに快楽殺人鬼だと名乗ったため以降しずえさんは彼女をそう認識することになりましたけれど、ただしずえさんを襲ったさまに彼女の血がおいしいという発言、十字架やにんにんくが嫌い、長い年月を生きていてそれに関する成績だけはいいなど、まぁ明らかに…。
靖子さんはしずえさんの血があまりに美味しいため手元に置いておきたいと考え、食事で彼女を釣って一緒に暮らすところまで持ち込んだのでした。

その他登場人物としましては、まずは靖子さんが血を吸おうとしたもののあまりにもまずくて拒絶をした、そのため靖子さんが吸血鬼だと気づき排除しようと考えた阿川亜喜良というお金持ちの娘さんっぽい目立つ外見をしたちょっとツンデレの気の見える微笑ましい女の子…。
その亜喜良さんがヴァイパイア・ハンターとして雇ったのはテキサス育ちのアシュリー・ネルソンさん…クールな雰囲気ながら実はかなりドジっ子でハンターとしても見習いで靖子さんの撃退に失敗、けれどなぜかそのまま日本に居つくことになりお笑いにはまって日本語を覚えました。
その他、学園祭のお話では伊丹満さんといういわゆるギャルなかたが登場、無自覚な靖子さんに侮辱されたため陰湿ないじめをはじめるという以前している『ブルーリフレクション』のクラスメイトAの様な気分の悪いかたといえるでしょうか…。

お話のほうは、ということでほぼ確実に吸血鬼な存在と一緒に暮らすことになった女の子のお話…。
まぁ靖子さんはほぼ間違いなく吸血鬼であり、亜喜良さんはそうだと確信しておりそれをしずえさんにも伝えるのですけれどしずえさんはそれを全く信じない…そのあたりのずれたところも面白いものです。
今作は表紙などの雰囲気からてっきり重めのお話かと思ったのですけれど、実際はそういったずれたところなどを楽しむかなりおバカなコメディといえます…靖子さんも相当ずれた常識の持ち主ですのでよりその傾向が強まります。
この巻の最後では靖子さんは舞台装置の下敷きになってしまうところで終わっており、普通なら即死なのですが…それならこの巻で終わってしまいますので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は女のかたばかりですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは思いのほかおバカで面白い作品でした…第2巻は2017年冬に発売予定とのことで楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し、はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で損害を受けた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
いきなりの最悪に近い展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられますけれど、結果昨日発動していた空母3撃沈任務が早々に完了となりました。
もちろんその後は当然の様にボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされ、さらには前半でボス前への直行が多かった反動で後半になるとはじめの分岐での北上を連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱりどうにもボス前での南下を抑えられなかったりおかしな場所行きも多い悪い結果となりました。
ヲ級さん編成は上で触れた2回の他にさらにもう2回出現してしまい、つまり5回中4回も出現、そのこともあり損害はやっぱり大きめ…最近損害を抑えられません。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…ルリさんがナデシコの艦長になったあたりのお話となります。
火星の後継者と目される勢力と遭遇し戦うことになり、そこでソレスタルビーイングが加勢してくださるのですけれど、いつかも遭遇した得体のしれない人物が出現、コーラサワーさんの部隊を壊滅させたっぽく彼だけがその人物を追ってやってきました。
その得体のしれない人物はかなり強く、勝利条件はその人物の機体のHPを5000以下にするというもの…それを行うとコーラサワーさんが撃墜されてしまうのですけれど、彼は不死身の異名を持つらしく生存していました。
…彼のお名前、パトリック・マネキンになっていてコーラサワーなんてどこにも使われていなかったり…そしてルリさんが艦長になった際の連邦軍高官たち、基本的に『ナデシコ』の人たちっぽかったのですけれど、その中にごくごく自然にカティ・マネキンさんの姿が…(何)

お話の本編へ戻ると、いきなり他国のスキャンダルが舞い込んできますけれど、それは何とアンジュリーゼ皇女がノーマだった、ということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』のお話でした。
かの作品の世界観からてっきり地球でない星のお話になってヤマトがイスカンダルへ向かう途中にでも出てくるものかと思っていましたので、それが地球のお話にされたのにはびっくり…今作は本当に予想外の展開が立て続けに起こりますけれど、この展開にもまた驚かされてしまいました。
どうもこの地球には魔法を使える人々が形成し他国との交流をほとんどしていない国があるらしく、その国では魔法を使えないとノーマと判定されどこかへ送られてしまうそう…他の国やすみれさんが元々いた地球では魔法を使えない人が普通なので、すみれさんやトビアさんはこの展開に当然疑問を持つのでした。

それはともかくナデシコとソレスタルビーイングは合流し共同して火星の後継者の討伐に当たることになりました。
それに当たり、太平洋上にある島が怪しいということでそちらへ向かうのですけれど、連邦の無人機が攻撃を仕掛けてきて、第13話はまずはそれらとの戦いとなります。
その無人機を全滅させると突如空間が歪曲、そこから異形の生物…ドラゴンがわいてきてしまいました。
まるで以前している『七竜』の様な謎の事態に陥り、事実すみれさんやトビアさんだけでなくこちらの世界の住人であるかたがたも戸惑ってしまいますけれど、ソレスタルビーイングの指揮官だけは何かを知っていそうな気配があります?
そこにさらに転移をしてくる存在があり、それは潜水艦と陸戦兵器、それにガンダム…彼らはまた異なる世界から飛んできた様子で戸惑っていますけれど今の事態はこちらも戸惑っていますので、お互いに戸惑いつつもともかく共同して目の前のドラゴンに対処することになるという、なかなか面白い展開になっていきます。
出現する存在はそれだけにとどまらず、そのドラゴンを討伐するためにこの空域にサリアさんたち専門の部隊もやってきますけれど、すでに外の世界の部隊が戦ってる現象を見てやっぱり戸惑ってしまいますが、彼女たちはこちらと通信はしてくださいません。
ドラゴンは思いのほか弱く、『七竜』でもかの者たちが襲来した際にこれだけの戦力があれば世界崩壊せずに撃退できたかもと思えたりし…?

戦い終わり、サリアさんたちは何も言わず去ろうとしますけれど、上層部よりナデシコを連れてくる様に命令が下ったためナデシコやソレスタルビーイングを案内することになります。
潜水艦もついてきますけれど、テレサ・テスタロッサというルリさんと同程度の年齢で艦長を務めるかたが率いるその軍勢は海が青くない、すみれさんたちとも違う地球からきたっぽい(竜馬さんたちとも違ったとしたら4つも地球があることになりますけれど…?)…そのかたがたは『フルメタル・パニック』という作品のかたがたっぽいのですけれど、その中になぜか『逆襲のシャア』よりも成長しているっぽいハサウェイさんも混じっており、しかも何だかとてもよい機体に乗っていて気になります。
そしてアンジュリーゼ皇女はノーマとしてナデシコが向かっている場所へ連れてこられてしまい、一切の身分を剥奪されてしまった模様…。

昨日はここまでで、お話はますます盛り上がってきて面白いですけれど、最大の問題もいよいよ深刻化…つまり使いたいキャラクター多すぎ問題がはやくも収拾がつかなくなりつつある状態に…。
現状では主人公のすみれさん、それにロッティさんは固定としてあとはリョーコさん、トビアさんと刹那さん、マイトガイン、そして戦艦からナデシコとソレスタルビーイングの艦をメインで使っているわけですけれど、現在離脱中なキンケドゥさんもいますし、この先『クロスアンジュ』なかたがたが結構はやいタイミングで加わりそうで少なくともアンジュさんとサリアさんは使いたく、また今後『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』といった宇宙世紀な機動戦士作品も出るはずでルーさんなどいらっしゃれば使いたく、それに『ザンボット3』なども出るはず…。
現状、刹那さん以外の『00』のかたがたや今回登場したハサウェイさんや『フルメタル・パニック』という作品のかたがたははやくも今後使う予定はないかも、という状態…ハサウェイさんの乗る機体は気になるのですが(何)
…あと登場していない作品は、参戦作品リストによると他には『ダイターン3』と『SEED DESTINY』『エヴァンゲリヲン』というものが残されているっぽいのですけれど、過去作にも登場した『ダイターン3』はともかく全く未知数の残り2作品は果たして…?

使いたいキャラクターの増大に伴い、お金も常にない状態…でも今のところ戦闘は何とかなっていて、このまま行けるところまで全滅はなしで進むという初の挑戦をしてみようと思います?
ひとまず、今回のお話で得られたお金は、本来でしたらソレスタルビーイングの艦や潜水艦といった強制出撃な戦艦系の強化に使いたいところながら、『クロスアンジュ』なかたがたの今後の動静が不明なためちょっと様子見で取っておこうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月17日

放課後のアルケミスト

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか面白い?
□放課後のアルケミスト(1)
■プレジ和尚さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、料理探求部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は山田いちるさんという高校1年生の女の子…基本的におバカで天然なかたなのですけれど、武術で高名な家の娘らしく異常といえるレベルの怪力の持ち主で、過去はそのため周囲から避けられたりしてしまったそうです。
ですので高校は自分を知っている人がいなさそうな場所を選び、普通の高校生活を送ろうとしていたのですけれど…?

その様な彼女の怪力に目をつけたのが料理探求部…というのは名目上の名前、実のところは錬金術部でした。
こちらには2年生の部員が二人おり、部長の牧島アルミさんは長い黒髪のクールな雰囲気な、天才なのですけれどもいわゆるマッドサイエンティストな面が見られるかたといえるでしょうか。
副部長の田嶋ハルさんは高名な洋菓子店の娘さんでツインテールをしたお金持ちのお嬢さま、このメンバーにあってはかなりの常識人です…正直、どうして彼女の様な常識人がここにいるのか不思議かも…?(錬金術に興味があるから、でしょうけれど…彼女のじいやもホムンクルスですし)
顧問の八重樫ヤエさんは色々とどうしようもない大人です?

錬金術の中でも特に彼女たちが力を入れているのはホムンクルス生成なのですけれど、その生成にはかなりの力が必要で、そこでいちるさんを誘ったというわけなのでした。
自分の力を必要とされていて、また自分の力で引いてしまわないお二人を見てなのか、いちるさんはこの怪しい部に入ることにしたのでした。

その他登場人物としましては、風紀委員の面々…彼女たちは別名を粛清委員会といい、自由な校風の中にある問題な部活を文字通り粛清しており、物理的にもかなりの力を持っているみたいです?
料理探求部は色々怪しいので当然目をつけられてしまっており、度々対立することになります。

お話のほうは、ということで錬金術をするかたがたのお話…。
お話の舞台はいたって普通の高校なのですけれど、錬金術では実際にホムンクルスが生成できたり、それ以外にも怪しい薬など、以前している『アトリエ』シリーズ並に普通に(?)錬金術をしています。
もちろんそれが様々な騒動を引き起こすわけで、そのドタバタを楽しむ作品…コメディとしても相当おバカで面白いものになっているかと思います。
終盤では風紀委員が新たな動きをしようとしているさまが見られますけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大勢には影響しなさそうとはいえおかしなお話が1つあったのが残念…続き次第でしょうか。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し加古さんが小破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃であらぬ方向行きかと思えば2回めの出撃では早々にボス前での南下を発生と、ため息の出る嫌な出だしを受けてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、よくはないのですがろ号作戦が発動しいていますし高速建造材という完全無意味な場所行きがなかったのでまだよいかもしれません。
また、ヲ級さん編成が1回出現、それとはあまり関わりなく損害はこの数日妙に大人数かつ大規模に及んでしまっており、完全に任務に対する費用対効果に見合わないものになってしまっています。

あとは北方海域出撃任務を先日に引き続いて実施、こちらははじめの出撃でボスへ到達し任務達成、これでかなりのんびりできます。


『スパロボV』はヤマトがこちらの世界にいるっぽいということが解ったので捜索をしますけれど、その様な情報を見つけることはできませんでした。
その様な中、ナインさんは同じAIな勇者特急隊にお話を聞きに行ったり、すみれさんは舞人さんと一緒にお世話になったかたへのプレゼントを買いに行くのですけれど、その舞人さんは大企業の社長でもあり、その融資を求め謎の忍者が出現、融資を断られると人質にしようとしますけれどそれも失敗、続いて街の破壊工作に乗り出してきました。

第11話はその忍者との戦い…ナインさんがヴァングレイを持ってきてくださり、また勇者特急隊のロボットたちも合体して参戦します。
忍者軍団をある程度撃滅するとナデシコが救援にきてくださいますけれど、同時に忍者軍団の頭目が顔見せ…伝統ある正しい日本を復活させるため日本政府打倒を目指すアメリカ人、とはまた恐ろしく濃いキャラクター…。
同時に先のお話に登場した軍勢も出現、それを開発したマッドサイエンティストも現れますけれど、ここで先のお話では弱かった機体が合体し勇者特急マイトガインなるものになりました。

戦い終わり、すると火星の後継者なる組織が演説を行ってくるのですけれど、それを指導しているのは以前している『A』にも登場した、木連の指導者であった草壁(元)中将でした。
どうも彼らはポゾン・ジャンプを制御できる演算ユニットをどうにかできたっぽく、さらにユリカさんを手元に確保している雰囲気も見られ、さらに彼らがヤマトを拿捕している映像まで観測されたといいます?

と、スキルを覚えるためのポイントなTACポイントというものなのですけれど、こちらはそれだけでなく強化パーツ、さらに戦闘終了時にお金などが得られる特殊サービスなどをもらうためにも使うっぽく、思った以上に用途が幅広いです。
これはもうスキルを覚えるために無駄遣いをしている場合ではなく、すみれさんは大体のスキルを覚えましたので、それよりもお金などを得るほうを優先しましょう。
…強化パーツは売却してこのポイントに変換できる模様…明らかに使わないものは変換してしまっていい、かもしれません?

ヤマトがこちらにいることがほぼ確定、それにいずれ合流する意味でもナデシコについていくことにしたすみれさんですけれど、叢雲さんはこちらの世界で安住する道を選んだ模様…この世界で時間を潰してしまったヤマトはもうイスカンダルへ行っても間に合わない、という気持ちになってしまったみたいで、確かに元いた世界と同じだけの時間が流れていた場合、そのあたり危ういことになりそうな…?
ナデシコは戦力拡充のためソレスタルビーイングとの接触を図ることに…その会話の中で出てきたイノベイターという単語にすみれさんは聞き覚えがあるものを感じましたけれど、刹那さんのことまでは思い出したかどうか…?
ソレスタルビーイング、それにこの世界での地球連邦や木連の歴史をルリさんが簡単に説明してくださいましたけれど、どうやらそこにガイゾックまで関わってきている模様…『ザンボット3』もこの世界で登場されますか…。
ソレスタルビーイングが現在どこにいるのかはよく解らないのですけれど、争いあるところに出現するっぽいのでナデシコがおとりとなって争いを呼んでみて、そこに現れることを期待することにしたのでした。

その様な折り、街には宝石強盗が現れ舞人さんがそれに対処しますけれど、その泥棒はロボットの供与をどこからか受けており戦いに発展…第12話はその強盗、さらにチャイニーズ・マフィアまで現れそれらとの戦いとなります。
ある程度敵を撃破すると火星の後継者の軍勢がポゾン・ジャンプにて出現しナデシコを包囲しますけれど、同時にソレスタルビーイングも出現…刹那さんたちがそれに合流していた上、さらにトビアさんまでともに行動をしていました。

敵を全滅させるとトビアさんたちと改めて再開…グルンガストは先の戦いに出ていなかったもののロッティさんたちもいらっしゃいました。
一方、火星の後継者はやはりヤマトを拿捕している様子なのですけれど、ただまだ手荒なことはしていない様子で協力を要請しようとしている段階みたいです?

ここでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施してみることとします。
昨日は1つだけ…トビアさんがソレスタルビーイングと出会ったあたりのお話が描かれます。
こちらではトビアさんがソレスタルビーイングを自分のいたクロスボーン・バンガードに似ていると感じ、協力をすることに…確かになかなか似た感じの組織かもしれません?

昨日はそこまでで、もう一つ実施可能なボーナスシナリオが開放されていますので、まずはそちらからしていきましょう。
…マイトガインを使用しようかどうかちょっと悩み中…その1機くらいでしたらいいですよね、ね?(何)


と、ゲームについて、とっても大好きなあのかたのブログをこっそり開いたら、『世界樹と不思議なダンジョン2』なる作品が8月31日発売予定で出る、という広告が目に留まりました。
以前している『世界樹の迷宮5』が色々とよい作品でしたので気になりますけれど、ただその広告から入った公式サイトを見てみると、ゲームシステムがよく解らない…キャラメイクはできるっぽいのですけれど、これは購入してみてよさそうなのです、か…?(何)
…でもあさかなやすみりお、ティナさん分を補充できるかもしれない、1年に1回あるかどうかの機会ですので、そうできることに賭けてみるのも…?(すみれさん分は『スパロボV』でかなり補充できているのですけれども/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月16日

ひよこちゃんの1人でできるピョン☆

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(10)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読んでいる第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では皆さんが一緒にキャンプへ行ったりするお話があったりします。

終盤ではクラスに転校性がやってきますけれど、そのかたはアイドルではなくスポンサーの娘だという白金バニラさんという高飛車な印象のあるお嬢さま…なのですけれど子供には妙にやさしく、また最終的には樹里さんを天使だと思いその召し使いになってしまいました(何)
そうした新しいかたを加えつつも、お話はやっぱりおバカで楽しいものとなっており、10巻を重ねましたけれど高い位置で安定して面白いものになっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にある、ひよこさんの新番組なタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では姉妹のかたなどやはり見どころがあり…?
ということで、こちらはやはり面白い作品…帯にAnimeJapan2017なるところでアニメ化してほしいマンガ展に選ばれたとありますけれど、実際にこちらがアニメ化したらDVD購入は確実といえるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□まめコーデ(2)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。
…上の作品にモデルなかたもいらっしゃり、そういうことで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、そこで落選したらまめさんは解雇という厳しい条件が付けられているオーディションが開始されるお話から…そこにはトップモデルのノエルさんもおり、彼女の存在感は本当にものすごく周囲の視線を釘づけにしています。
しかもまめさんはそのノエルさんと一緒にオーディションを受けることになり、あまりの緊張のあまりおかしな動きをしてしまうのですけれど、それがかえって目を惹いたのか最終オーディションに残れ、そちらではこれまでの瓜さんの教えを思い出し、ノエルさんを越える目を惹くことに成功、彼女にも一目置かれる様になれました。

けれどオーディション自体はノエルさんが選ばれ、まめさんは落選…ですので解雇されることになりかけるのですけれど、その様な折りにまめさんを指名したお仕事が入り、ですので今度は最後のチャンスとしてそのお仕事を指名してきたインディーズなファッションブランドの売り上げを2週間で50万円以上達成し、その上でインディーズブランドのコンテストに出場することを条件とされてしまいました。

そのインディーズなブランドはインターネット上にお店があるだけの、高校生の桃田すあまさんという女の子が経営しているお店…彼女はドローンで先のオーディションを見ておりまめさんが自分のブランドに合うと判断しお仕事を頼んできたのでした。
はっきり言えばすあまさんにとり50万円以上云々のお話は全く関係ないのですけれど、でも事情を聞いて一緒に頑張ってくださることに…彼女のデザインしたものは瓜さんの眼鏡にかなうほどよいものなのですけれど何分手作業かつ知名度もないので難しい…。
そこでSNSで拡散させることになり、ここで瓜さんの意外な(?)面が発揮されたりし一時はうまくいくかと思われたのですけれど、やはり目標が高すぎてまだ届かない…そこでまめさんが取った行動は…?
そのすあまさんもよいキャラクターで、またやっぱり今作は妙に笑えるという意味で面白いところも多く、よい作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと瓜さんの関係など悪くはないですけれど…?
ということで、こちらも面白い作品で続きを楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は水偵、15cm3連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながら輸送船任務には何ら寄与しないボス直行を引き起こされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、輸送船エリアはいずれも南下しての2戦ルートになりい号作戦に寄与しました。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となりました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ…どうにもここしばらくボス前での南下を抑えられないこちら、昨日ははじめの出撃から連続で高速建造材という完全無意味な場所というボス前以前の場所へ吹き飛ばさるという最悪といっていい出だしを受けてしまいます。
その後は安定化してくださり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、他の海域でのボス到達にたすけられたかたちとなりました。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦にかなり寄与してくださいました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は19に達し残りわずか1となりましたので、2-3への潜水艦隊派遣を1回実施し達成しておきます…ちなみにボス行きになりあ号作戦へ多少寄与することになりました。

あとはあ号作戦進行のために延々1-5へ、海防艦と大鷹さんを派遣し続けます。
これまで周回していた駆逐艦1軽空母1軽巡洋艦2の編成に較べて疲労の管理が難しくなってしまい、しかも度々MVPが特定の一人に偏ってしまう(4戦全て同一キャラがMVPを獲得することが何回も発生…)事象も発生させられますけれど、その場合は他のかたを旗艦に置いたりしてある程度の調整を実施することに…さらには初戦終了後に通信エラーという最低最悪の事象を引き起こされ無意味に疲労を溜められされる事態も発生しげんなり…(しかもその次の出撃では第3戦で大破撤退…はぁ…)
そして、こちらは17回のボス撃破で規定回数に達し、それまでにエラー発生1回第3戦での大破撤退1回、ボス戦では大破2回中破4回となり、やはりまだあまりレベルが高くないのでそれなりに損害が出てしまいました?

最後に、北方海域出撃任務もはじめることとし、リットリオ(イタリア)さんを旗艦とする重い編成の艦隊を3-3へ出撃させていくことにします。
こちらは6回出撃しボス到達4回家具箱大と中それぞれ1回ずつと、案外ボス到達率のよい結果に…あと1回ボスへ到達できれば任務達成となれます。


『スパロボV』はすみれさんが別の世界へ飛ばされてしまったところから…並行世界からきたことをルリさんに話し、信じてもらえた模様ですけれど、この世界自体どうも裏で何かが蠢いている気配を感じます?
一方、叢雲さんとおじいさんとで口裏を合わせてヴァングレイは先に攻撃から救った工場の試作機にしようと芝居をしようとしたのですけれど、すみれさんがルリさんに本当のことを話していたのでそれはご破算…その工場の企業の社長は幼いながらただ者ではないみたいですが…?
すみれさんはこの世界でできることをするとし、ナデシコについていってともに戦うことを決意、その様な折りにテロリストが出現したとの報告が入ります。

第10話はそのテロリストと基地を防衛するかたのお話…防衛するのは以前している『A』にも登場したリョーコさんで、彼女もやはり少し成長した姿になっています。
単機で戦うことになるのですけれど、そこに謎の機体が出現、これまた『A』にも登場したテンカワさんの様なのですけれど、先に登場した竜馬さん同様に過去作とはずいぶん雰囲気が…。
数ターンお二人で持ちこたえたかと思えば横合いから敵の増援が出現、けれど同時にナデシコも救援にやってきてくださいます。
さらに敵の増援を1機撃墜するとその増援の1体が基地へ突撃、そこにたまたま居合わせた女の子がピンチに陥りますけれど、そこに先ほどの社長が電車に乗って(?)登場、しゃべるロボットとともにその女の子をたすけ、そのまま戦闘に参加…勇者特急隊なる正義の味方みたいですけれど、まだ完全な姿ではないらしくちょっと弱いです…。
そしてその敵の増援なのですけれど、兵士の台詞が妙に面白い…(何)
…ようやくすみれさんが2つめとなる精神コマンドとして直感というものを覚えましたけれど、必中とひらめきが同時にかかるという、何だかスーパーロボット系なかたに有用なものになっていました?

敵を全滅させるとテンカワさんは何も言わず去ろうとするのですけれど、その前に謎の機体が出現、何やらただならぬ気配を感じますけれど跳躍して消えてしまい、テンカワさんもそれを追うかの様に去ってしまいました。
そして謎の少女がまた現れるのですけれど、彼女はやはり何とヴァングレイのOSであることが判明…この世界にやってきてすみれさんを探すにあたり、色々便利なのでとある工場で人間の姿を模してみたというのです。
その様なことができるなんて驚きですけれど、ともかくこれからともに戦ってくださることに…名前がシステム99のままではあれですのですみれさんがナインと命名、また彼女はすみれさんのことを姉さん、と呼ぶことになりました。
そのナインさんのお話では、どうもヤマトもこちらの世界へきているとのことなのですけれど…?
…そのすみれさん、勇者特急隊に感動しており、このあたり元になったすみれさんに通じますかも?(何)

昨日は『艦これ』メインでしたのでそこまで…新たな仲間はリョーコさんだけでしたけれど、彼女は『A』でも使っていましたので今回ももちろん優先順位は高いので機体を改造していくことにし、そのリョーコさんはちょうど以前観ていて最近観直している『ViVid Strike!』などのノーヴェさんに見える…(何)
誰かに似ている、といえばナインさんはとっても大好きなあのかたが上で触れた『艦これ』の鹿島さんに似ているとおっしゃっていましたけれど、確かに似た雰囲気のとてもよいかたです。
そのナインさんが仲間になったからか、ファクトリーというものが開放されました…ここではパーツの開発ができるみたいですけれど、それにはスキルを覚えるために必要なポイントが必要な様子で、昨日はどうしても覚えたいスキルがありましたのでそちらを優先…。
それはナデシコ艦長のルリさんにヒット&アウェイを覚えさせる、というもの…移動後に使用できる兵器が皆無でしたのでこれがないとどうにも不便で…。
…そのナデシコの戦闘演出がヤマトに較べてあまりにあっさりしていたのがちょっとさみしい…グラビティブラスト発射、『A』では結構力が入っていましたのに…。

すみれさんに妹ができて(何)これからどうなっていくのか、引き続き楽しんでいきましょう。
でもはやくもどのかたを使っていけばいいのか結構悩んできていますかも…未知の作品のかたを使うのをお金や後々のことを考え逡巡してしまいます?
このままではすみれさんの他は機動戦士なかたがたとリョーコさん、ロッティさんだけになってしまいかねない気がしないこともないですけれど、でもこの先まだ『クロスアンジュ』あたりも眠っていますし、ともかく自分の好きな、気になるかた(だけ?)を使っていって大丈夫ですよね、ね…?(『A』でも結構主役級のかたを使わずに女性キャラメインで進められましたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年05月15日

サクラクエスト

先日読みましたコミックの感想です。
アニメのコミカライズ版です?
□サクラクエスト(1)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期放送されているというアニメのコミカライズ版…きらら系がアニメのコミカライズ版を出すのはかなり珍しい印象で、これの他にあるとすれば以前一応読んでいるものの陰鬱なため最近は全てを切った某魔法少女作品と『アルドノア・ゼロ』という百合的には皆無な気配のため購入回避した作品くらいのはず、です?

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は木春由乃さんというごくごく普通の、普通すぎることを気にしている女のかた…彼女は就職活動中なのですけれど、すでに30以上の企業で活動を失敗してしまっていました。
その様な折り、1日国王に就任するというお仕事を受けるため間野山という田舎の地へ向かったのですけれど、それは依頼元の勘違いによる人違い…ここでも必要とされていないことに落胆しますけれど、1日だけということもあり何とかそのお仕事をやらせてもらいました。
ところが、1日だけというのは彼女の勘違いであり、依頼は1年間国王として様々な村おこしイベントに参加する、というものだったのです。

ちなみに彼女が国王になったのはチュパカブラ王国という、かつて全国でミニ独立国が流行した際に作られたお城なのですけれど、実はかつて彼女は幼少時にここを訪れており、しかも来訪者10万人達成で選ばれていてその際に国王になっていたりし、全く縁がないわけではないのでした。
ただ、由乃さんは東京にものすごいこだわり…というより妄執に近い観念があり、しばらくの間は何とか帰ることばかり考えていたのですが…?

その他登場人物としては、その由乃さんとともに村おこし活動をしていくことになる女のかたがたが4人、観光協会で働きこの村のことが好きな四ノ宮しおりさんというおっとりしたかた、webデザイナーで田舎暮らしを満喫するためにここで半年間暮らしているっぽい香月早苗さん、この村出身で(あまり売れてはいない)女優をしている緑川真希さん、しおりさんの幼馴染でオカルトなど好きな人見知りの織部凛々子さん…。
あと、観光協会の会長さんは頑固なおじいさんでなかなかよい味を出していらっしゃるかも?

お話のほうは、ということで村おこしをするお話といえます。
その様なコンセプトのお話といえば以前読んでいる『里山ごちそうスケッチ』や以前読んでいる『ようこそ!幻界集落へ!』などが思い浮かびますけれど、それらはそれぞれお食事ものや幻獣ものという違った主題もあったのに対し、今作は完全に村おこしが主題です。
主人公の由乃さんも村自体もかなり迷走しているのですけれど、それでも次第に由乃さんがやる気を出していくさまなどは悪くないところ…この巻では上で触れた4人と一緒ならばこれからも頑張る、という決意をするに至りました。
かなり前途は多難なのですけれど、果たしてどのくらい村おこしができるかどうか、引き続き見守ってみましょう。
…その他、カバー下には観光協会のお仕事についての説明や、稀に登場する謎の外国人のかたについての説明が…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインは女のかたがたになりますけれど…?
ということで、こちらは悪くない作品でコミカライズ版は続きを読みますけれど、アニメのDVDを購入するかどうかとなると…今期はすでに以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『ひなこのーと』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』というとっても大好きなあのかたにも太鼓判をいただけている(何)3作品をすでに予約しており、また内容自体も購入するほどよいというわけではありませんので、こちらは見送りとします。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、いつも通りのひどい惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を抑えられない残念な流れの続いているこちら、昨日も例によって、当然の様にはじめの出撃からその事象を連続で引き起こされるというため息の出るうんざりする展開に…しかもそこを何とか通り抜けボスへ到達したかと思えばまたヲ級さん編成を連発という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、先日ほどではないながらやはりボス前での南下率の高めの残念な結果、しかも大破2…。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動しますけれど、2-2の羅針盤さんが落ち着いてくださりつつヲ級さん編成は出てくれるという虫のいいことを願ってしまいます?


『スパロボV』なのですけれど…我慢できなくなり、あのかたのご意見を待つことなくダウンロードコンテンツに手を出してしまいました(何)
いえ、やっぱりこのくらい面白い作品でしたらそのくらいの追加投資は何ら損はないと思えましたし、それにそれをすることにより得られるものの魅力が強くって…これでひとまず全滅によるレベル上げなしで先へ進めそうな希望が見えてきた、かも?
…ただ、お金を必要とするDLCの使用はこれがはじめてで、お金の支払いのために『艦これ』の課金をするのとは別のカードをはじめて購入したりもしましたけれど…やはり少々面倒ではあり、今後もよほど魅力的なものでない限りこういうことはしないかと思います?

これによりボーナスシナリオがプレイ可能となりましたので、現状でプレイ可能なものをやってみることにします。
まずはDLCを全て購入した特典として、結構なお金とスキルポイント、さらにかなり有用なパーツがたくさん得られました。

ボーナスシナリオ、まずはクロスボーン・バンガードが活動を木星から火星へ移すことになったきっかけのお話が語られることに…ウモンさんやヨナさんは普通にいらっしゃるご様子ですけれど、戦いは木星帝国残党と戦うトビアさんに火星へ向かおうとしている地球連邦軍兵士の乗るF91が一緒に戦う、というものになります。
こちらはガミラスも襲来し二人で撃退するのですけれど、艦隊が現れF91がおとりとなってトビアさんを逃すという切ない展開…トビアさんはこのときの連邦軍人さんの志を継いで火星で戦っていたというわけで、これはかなりよいお話です。

現在実施可能でしたもう1つは冥王星基地攻略後のお話となり、戦術長である古代さんが指揮をしキンケドゥさんと竜馬さんと鉄也さんでそこの調査を行う、というもの…独断専行の気配のある竜馬さんとの連携を深めよう、という狙いもあって…?
そこにあの気持ち悪い敵がわいてきてしまい、竜馬さんはやはり独断で攻撃をするのですけれど、それは自分が危険なめにあって他の人を守るという意思でもあり…でも古代さんの行動により竜馬さんも仲間を信頼する気持ちになれ、こちらもよいお話でした。
…でも古代さんの乗る戦闘機、攻撃もどんどん回避できますしかなり強い…普通に戦闘に使ってよいのでは…。

DLCを全て購入した特典、それに今回の2つのボーナスシナリオでかなりのお金とスキルポイント、パーツを得ることができました。
おかげですみれさんのスキルもかなり充実、そして機体の強化もでき、これはしばらくは全滅しなくても問題なさそう…あるいは、このまま全滅なしで最後まで行けないかなって…?(お金では解決できない、レベルの問題もありますけれど…)

お話の本編はいよいよ太陽系を離脱、その際に赤道祭を行うことになりました…以前観ている『はいふり』や主に帆船を舞台とした映画にはその行事がよく見られるのですけれど、ここでそれが見られるとは思いませんでした?
一方、ガミラスでは総統が何か仕掛けようとしているさまが見られ…?

赤道祭を終え、ヤマトは太陽系から何光年も離れた場所までやってきたのですけれど、そこで何か得体のしれない攻撃を受けてしまいました。
しかも先の冥王星司令が捨て身の攻撃を仕掛けようとしてきて、さらには背後には恒星が迫りくるという危機的状況、第7話はそこから離脱すべく前方をふさぐ敵艦隊を突破することになります。
その途中、突然この空域に転移してくる存在があり…それは『(劇場版)00』に登場した刹那さんとティエリアさんで、彼らはガンダムに乗っていますのでガミラスから攻撃を受け、またこちらにガンダムの姿を確認したこともあり自然とこちらの支援をしてくださることになりました。
冥王星司令の座乗艦を撃沈すると波動砲を発動し恒星のフレアを突っ切り、一方ヤマトに突撃しようとしていた冥王星司令はそれに飲み込まれ戦死…敵ながらかなり立派なかたでしたので切ない…。
…沖田艦長の健康状態が何だか危うく見え、後の軍医長との会話からやはり結構危ういっぽい…。

戦い終わり、刹那さんたちにお話を聞きましたけれど、彼らは竜馬さんがいた世界とはまた別の並行世界な地球からやってきたっぽい…以前している『A』のシャドウミラーにより並行世界の存在は立証されていますけれど、ここまでたくさんあるとは…。
彼らももちろん元の世界へ帰りたいわけですけれど、それができるまでは竜馬さんたち同様にこちらに協力をしてくださることになりました。
一方、謎の空間で謎の存在が何かの実験を開始したっぽいですが…?

刹那さんたちはガンダムに乗っており、こちらもトビアさんたちがガンダムに乗っているということで、別の並行世界同士にガンダムがあるということで話題になります…F91は91年ぶりに開発されたガンダムなのでその様な名前になっているらしいです?
ヤマトはワープを実施しますけれど、どうもうまくいかなかったみたいで次元断層へ放り込まれてしまい、けれどそこにはガミラスの戦艦も迷い込んでおり、ここは脱出のために共闘をしようと提案、ヤマトへ士官を送り込んできました。
これまで地球を壊滅的な状態にしてきたガミラスの人間がやってきたということで、関わりのない刹那さんなど以外はかなり複雑な感情を抱くことになるものの、一応相手を信じることにしました。
…すみれさんは叢雲さんのことを兄の様に思っているみたいなのですけれど、一方でヴァングレイのOSが度々不思議な会話をしてくるのが気にかかり、後の展開ってやはり…?

そうして波動砲にて次元断層に穴をあけ、ガミラスの戦艦がヤマトを牽引することになりましたけれど、その途中で謎の勢力が出現、それを見たガミラスの戦艦はヤマトを置き去りにしてしまいました…ただこれは敵艦長の考えではなく、同乗していた親衛隊の士官の暴走みたいですが…?
波動砲を撃ったことにより推進力を失ったヤマトを守るべく皆さん出撃、第8話となりますけれど、すみれさんは先にヤマトに乗り込んできた敵士官の世話を頼まれたからか出撃できません…。
ここに出てきた敵は図鑑を見てもオリジナルとなっており、完全に未知な敵…AIなのですけれどしゃべることができ、そしてなかなか面白いです。
何体かの敵を倒しておくとこちら側に残っていた敵士官が敵艦長の潔白を訴えてきて、それを証明するために出撃をしともに謎の敵と戦うとおっしゃり、すみれさんはそれを信じ、また万一の際の監視という意味もありともに出撃をすることになりました。

敵を全滅させると、けれどさらに敵がわいてくるのですけれど、先のガミラスの戦艦が親衛隊を拘束し戻ってきてその敵を撃破、ヤマトの牽引をして約束を果たしてくださり、沖田艦長は敵にもやはり立派な人物はいると感じるのでした。
そうして次元断層を抜けるのですけれど、そこには拘束した親衛隊が呼び出していた敵の大艦隊が待ち受けており、ここまで協力をしてくださった戦艦は敵の砲撃により轟沈…冥王星司令に続いて惜しい人物を亡くしてしまいました。
さらに後方からはまたあの謎の敵が出現、万事休すなのですけれど、そのとき次元震なる現象が発生、その場にいる全てを巻き込んだ模様…。

これでインターミッションへ飛ばされましたので、昨日はそこまでにする予定でしたのにあまりに先が気になってしまい、そのまま先へ進めてしまいました。
すみれさんが気がつくと、なぜか青い海に青い空…崩壊していない状態の地球に、叢雲さんと二人だけで飛ばされていました。
どうやら刹那さんや竜馬さんたちの様に、今度はすみれさんたちが別の並行世界な地球へ飛ばされた模様です。
すみれさんたちを発見した老人のもとでしばし平和な時を過ごし、ここで生きていく方法を探すことになるのですけれど、その様な折りに木連という勢力が街を攻撃している現場に遭遇、すみれさんは元いた地球の様に見殺しにはできないと何かを為そうとします。
すると、謎の少女が現れるとともにヴァングレイまでどこからか出現、それに乗って戦うことになりました。
…老人はすみれさんと叢雲さんの関係をおかしな風に勘違いしてしまっていましたけれど、気のよいかたでしたのでまぁ気にしないでおきます(何)

第9話は木連と戦うお話…ヴァングレイのOSが何もしゃべらなくなったのですけれど、代わってその謎の少女が色々説明をしたりしてくださる様になったのですけれど…?
ある程度敵を撃破するとこの世界の軍らしい部隊が現れましたけれど、何とナデシコ…しかも大きくなったルリさんが艦長を務めていました。
それと協力をして敵を撃滅しますけれど、すみれさんはそのナデシコに拘束されることに…一般人が兵器を扱っていたのでこれは当然ですけれど、ともに戦ったということで…?

昨日はここまでとしましたけれど、かなりの急展開に驚かされてしまいました…あるいは別の並行世界へ飛ばされるのでは、というのは可能性として考えてはいましたけれどこうもはやく、しかも他の皆さんと離れ離れになって実質すみれさんだけ(叢雲さんは非戦闘員ですので…)吹き飛ばされる、というのはさすがに考えておらず、これはもうこの先の展開がどうなるかなんて全く想像もできません?
インターミッションを見てもやはりヴァングレイとナデシコ、それに搭載のエステバリス1機しかおらず、完全に別行動となった模様…いずれ合流するでしょうから、1話しか使えなかったダブルオークアンタに注入したお金も無駄にはならないでしょうけれど…(何)
お金は今度はナデシコに注入しましたけれど、大丈夫でしょうか…これ以上さらに別の世界に飛ばされる、なんてことは当面はないと信じていますが…?
ちなみに使用機体はお金、それに小隊システムでした以前している『αU』とは違い今作はやっぱり最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が発動しそうですので、今の時点である程度絞っており、第8話まででしたらすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、刹那さんにお金をかけ、他の皆さんは待機状態にしてありました。
この先どの様なかたが新たに入ってくるか解りませんけれど、ひとまずエステバリスはよほど他に誰もきそうにない場合を除いて待機状態にしようかなと思っています?(しかしサブロウタという、しかもカタカナで書かれたお名前、どこかで見覚えがあるかと思ったら…これですか/何)
…今のところすみれさんとロッティさんしか女のかたがいない…いえ、トビアさんたちも好きですのでそこまで大きな問題ではないのですけれど…(しかも幸運持ちもロッティさんだけ…その彼女もいなくなってしまいましたが、代わってルリさんが祝福を持っています?)

OSが黙るとともに出現した謎の少女、そして『A』ではまだ幼かったルリさんが大人(といっても16歳らしいですが)になって登場したことなど衝撃が多いですけれど、何とか落ち着いて、あと睡眠時間を確保して(何)場合によっては気になる展開で時間がきたらそれは翌日のお楽しみにしたりして先を見守りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想