2017年09月20日

…だから、好きのキスがしたい。

〜拍手のお返事〜
12:57(昨日)/骨董屋さま>
DVD特典のお二人だけでなく迅雷さんを単体で購入してしまいましたけれど、『フレームアームズ・ガール』はよきもので…figmaに近しいですけれど、確かにこれでプラモデルなのですからすごいことです。
なるほど、スティレットさんの飛行ユニットにできたりする装備が単体や武装ユニット単位であったりする、ということですか…それもなかなか気になりますね…。


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□デミライフ!(2)
■黄井ぴかちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『瓶詰☆マギカ』を描かれたかた…になるはず、です(名前は違いますが…)

内容としましては、人間でない女の子たちのいる学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもデミと呼ばれる人間でない種族のいる学校生活が描かれていき、麻耶さんが満月の夜にちょっと別人格になったり、あるいは部活見学であゆねさんが水泳部にスカウトされたりするさまが描かれていきます。

そして、愛香さんを想っていた雪枝さんと、彼女の恋を応援しようと考えているうちに彼女のことを好きになってしまった栞さんの関係が描かれていき、栞さんは愛香さんの背中を押してあげることに…。
終盤では学園祭で告白をすることを決意した愛香さんの様子が、過去のお二人に隠された秘密を交えて描かれていきますけれど、その様な展開があることからも解る通り今作はこれで完結、最終巻となっています。
最後は文句のないハッピーエンドになっていますのでそれ自体はよいのですけれど、やや駆け足というか…これだけ魅力的で微笑ましいかたがたが揃った作品なのですから、その皆さんのお話をもう少し楽しみたかったという気持ちが強いです。
その意味で、かなり物足りないというか、消化不良というか…以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』や以前読んでいる『放課後にじげんめ!』など、百合姫コミックスの連載作品群には往々にしてそういう印象を受けてしまうことがあるのですけれど、今回はその気持ちが特に大きく残念です。

イラストはよきものです。
百合的にはよき終わりかたになってくださり満足できるものでしょう。
ということで、こちらはよい作品なだけにもっと続いてくださればいいのにという残念な気持ちが強くなってしまいます…百合姫コミックスな作品、もう少し作品を長い目で見てあげることはできないのですか…?(何となく以前読んでいる『私に天使が舞い降りた!』とか以前読んでいる『みみみっくす!』あたりも同じ様な扱いになりそうな予感が…気のせいだとよいのですが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm3連装機銃、14cm単装砲、10cm連装高角砲、流星改
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【大型艦建造最低値】
利根さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1)
○損害:中破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:2
○ボス到達:0
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【西方海域任務(4-2)】
(旗風さん・ガングートさん・サラトガさん・アクィラさん・アーク・ロイヤルさん・龍驤さん編成)
○はじめの分岐南下:5(2連続:1)
○はじめの分岐北上後渦潮突撃:4(2連続:1)
○ボス到達:12(5連続:2)
○輸送船エリア行き:7(3連続:2)
○エラー発生:1(ボス到達直後)
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…ろ号作戦が発動しましたので2-2への出撃を実施していきますけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からはじめの分岐での北上を連発と、こちらのやる気をどんどん削り取っていく行為を見せつけられてしまいます。
それでも無意味な初戦終了後の分岐ではかならず南下してくださいましたので、最悪の事態だけは避けられましたが…。

最近ろ号作戦の進行が悪いこともあり2-3への潜水艦隊も出撃、輸送船エリア行きになるのですけれど、2回中2回、つまりかならず昼戦では輸送船を撃沈しきれないという展開…。

長らく放置していた6-4をクリアするべく設営隊をお金で購入…してみたのですが、それでもそれを使う方法が見当たりません。
どうにも、やはり何か未実施の任務を消化して新しい任務を出さなければどうにもならない気配が見え、未実施の任務で怪しいものといえば金剛型改二を揃える任務か6-1への月間出撃任務か西方海域週間出撃任務の3つで、金剛型は霧島さんがレベル71でまだ改二仕様になれませんので実施不可能ですので、出撃任務のどちらかを実施して何か起こるか見てみることに…前者は海域がきつく、後者は12回勝利という数がきついですが、後者は海域周回自体は4-2あたりでしたら難しくなくまた北方海域任務が月曜日で終了できたこともあり、はじめて西方海域の週間任務に挑戦してみることにしました。
これまで12回もボス撃破しなければならないという回数に尻込みして敬遠していたその任務、4-5のゲージ破壊時に一緒にするのがもっともよいのでしょうけれど、ただ不幸中の幸いとして、こちらは4-2で実施すればルートを逸れても輸送船を撃沈できろ号作戦が進みますので…?

その初挑戦な西方海域任務ですけれど、はじめの出撃の、しかもボスへ到達した直後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、いきなり人の心をずたずたに折れ果てさせてきました…何ですそれ…。
それでも何とか12回ボス到達を達成、またろ号作戦を50%以上達成状態にもでき上々の結果といえます?

これで西方海域任務は完了…したのですけれど、何と引き続いて4-4への、週間任務が発動してしまいました。
それ以外の任務は出現していませんので、もし何かあるとしてもこれを終わらせないといけない様子…ここまできたからにはこれもクリアを目指しますけれど、ただ昨日は力尽きましたのでこれは今日実施ということで…。


昨日は『艦これ』で思いのほか延々出撃を繰り返してしまったため『FLOWERS』はお休み…。
ゲームといえば以前している『りりくる』の新たなドラマCDが展開される様子ですので、そちらも期待したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月19日

恋じゃなく 愛じゃなく でも、大好き

先日読みましたコミックの感想です。
特装版です
□月が綺麗ですね(3)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人ののんびりゆったりとした日常が描かれていきますけれども、この巻ではそのお二人の周囲のかたがたが中心に描かれていた印象があります。
それはまず前巻にも出てきた百さんで、彼女の学校での様子が見られるのですけれど、彼女は先生のことが好きなご様子…カバー下にもその百さんのお話が収録されています。
…千里さんは百さんに対しかなり甘いというか、いわゆるシスコンな面が見られる気が…(何)

そしてカヨさん…彼女とちるさんの出会いを描いたお話もあったりしてお二人には夫婦関係にも負けない強い絆があるのが解るのですけれど、ただカヨさんはいずれちるさんが自分を必要としなくなる日がくるのではないかと考えたりしてしまいます。
その様なときにお会いしたのが、同い年で同じ本好きという共通点もあった、夏目鈴さんという女学生のかた…お二人は仲良くなっていくのですけれど、カヨさんはちるさんに彼女のことをなかなか紹介できずにおり、その様な友人ができたことを隠してしまいました。
それは嫉妬心など色々あったわけですけれど、それをきっかけにカヨさんとちるさんは喧嘩にまで発展してしまい…もちろん最後は仲直りできますけれども。

その様な今巻は特装版となっており…
おまけつき…
…小冊子とドラマCDがついてきました。
ドラマCDは千里さんがお誕生日を迎えるお話や千里さんがお料理をされるお話、小冊子はそのお誕生日のお話の後日談となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人はもちろん、周囲のかたがたも悪くない感じで…?
ということで、こちらはやはりよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、水偵、九七式艦攻
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成青葉さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:0
○空母撃沈数:3
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:4(3連続:1・軽空母戦を挟む:4)
○空母撃沈数:18
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害・エラー発生:なし
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:2)
○家具箱前行き:6(3連続:2・大破:1)
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:1)
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…週間任務が発動しましたけれど、1-5まではまずは順調な結果といえます。

問題の3-3への出撃、先週は何と5回ストレートで任務を終えられたわけですけれど、昨日もまた4連続でボスへ進めるというかなりよい流れに乗ることができました。
ところが、その次の出撃では家具箱前でレベル99の天城さんが一撃大破という無残な惨状を見せつけられ、そもそも家具箱前行きが相変わらず多すぎで流れが完全に崩壊したかと思われたのですけれど、何とか家具箱行き1回のみでその後はボスへ1回進んで終わりましたのでまだ悪くない結果といえます。

これであとはのんびりろ号作戦を、なのですけれど…設営隊ってお金で買えるのですね…。
現状設営隊を得る方法が解りませんので、もうお金で解決して6-4に挑戦しようかな、とも考えていたりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月18日

忘れられない、私達の夏が来る。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□はるかなレシーブ(4)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、もうすぐ大会の地区予選がはじまろうという中、皆さんが練習をしていると二人の女の子がクレアさんたちをたずねてやってきます。
そのお二人は他校の生徒な新垣陽菜さんと柑菜さんという対照的な性格の姉妹なかたがたで、はるかさんたちはお二人がてっきりクレアさんたちのファンなのかと勘違いしていましたけれど、実際は3年前の大会での決勝でクレアさんたちに負けたため果たし状を突きつけにきたという…。

そしていよいよ地区予選がはじまることになりますけれど、沖縄は出場者が少ないため全国大会出場者は1組のみとされ、ですので順当にはるかなとエクレアが勝ち上がっても途中で対戦することになるのは避けられない、ということになってしまいます。
幸い(?)両者は決勝までは当たらないことになり、はるかなチームは2回戦であの陽菜さんと柑菜さんと対戦することになり…以前読んでいる『バガタウェイ』などもそうでしたけれど、対戦相手の背景を描いてくださっているのはスポーツ部活ものをより楽しむうえで結構大きな要素ですので嬉しいことです。
エクレアチームと対戦するべく鍛えてきたお相手ですので当然手ごわいわけですけれど、それを乗り越えたはるかなチームは決勝戦でそのお二人と対戦することになり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある印象を受け…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものらしく結構テンポよくお話が進んでいきます…正統派なよいスポーツ部活ものですし、登場人物(やタイトル/何)もよいので、アニメDVDはよほどのことがない限りは購入確定ということにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されています?
□サクラクエスト(3)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは前期から今期にかけて2クールでアニメが放送されている作品のコミカライズ版となり、以前スピンオフや以前アンソロジーも読んでいるものとなります。
漫画担当のかたは上で触れた『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが…/何)

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き村おこし活動が描かれていきますけれど、作中での会話からこの間野山は富山県の内陸部にあることが解りました(何)
ともあれ前半ではしおりさんを中心とし間野山でよく食べられているそうめんを用いたイベントが開かれ、それを通して商店街のかたがたとの関係も良好になっていきます…このイベント自体かなり盛り上がって大成功といえる印象を受けます?

後半では外部から女性を呼んでお見合い企画が行われるのですけれど、この企画に携わる中で凛々子さんが少し変化、成長していく姿が見られます。
凛々子さんが調べ上げた村に伝わる踊りの解釈の違いは以前観ている『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』に通じるものがありなかなかよきもの…凛々子さん自体が相当よいキャラクターなわけですけれども(何)
前巻の早苗さんと真希さんに続き、この巻でしおりさんと凛々子さんがメインとなるお話が展開されたということで、これでメインキャラクター全員が一度は焦点を当てられたということになります?
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されており、凛々子さんとしおりさんの関係がなかなか悪くありません。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係が悪くない様に見えますけれど…?
ということで、こちらは悪くはないもの…さすがにアニメは手が出ませんがコミカライズ版は引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、零戦62型爆戦
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→分岐東進2戦ルート・空母4輸送船4撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日も南西諸島任務は実施せず、かつ空母3撃沈任務も発動したため潜水艦隊を2-3へ派遣し空母と輸送船の両方の撃沈を目指し、南下しての2戦ルートに乗れましたので1回の出撃で両方を完了できました。

昨日はあとはのんびりレベル上げのみでしたけれど、今日はまた月曜日になって週間任務が発動しますので少々忙しくなります?


『FLOWERS』の冬編もようやく始動…はじめのシーンがいきなりマユリさん視点ではじまり、また説明書のキャラクター紹介もマユリさんが一番先頭にきていますのでまさか彼女が主人公なのかと思ったものの、その後は蘇芳さん視点に戻りました。
その一方で以前している秋編で学園を去った先輩お二人は作中で名前は出るものの、もう学園にいないので登場しないことに…少しさみしくも感じますけれど、それを言うならマユリさんも夏と秋で出番が皆無でしたので…?

お話のほうは冬休みを迎えるところからはじまりますけれど、12月末にはもう雪に包まれる環境とは、この学園はどこにあるのか…。
今のところはまだ微笑ましくお話は進んでいますけれど、蘇芳さんはマユリさんに繋がる鍵かと思われるものを調べており、これからどうなるか…説明書のあらすじを読む限りではマユリさんに再会できても大波乱が待ち受けていそうですし、ともかく見守っていきましょうか。
…声の影響で苺さんが以前している『ことのはアムリラート』の凜さんに重なる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月17日

できる限り、頑張りますね

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第17巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさま、以前読んでいる『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
その他、同人誌でお見かけするかたが前巻同様のお二人が…うちお一人はカバー下にいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しいコメディものが中心…前半では神威さんの出番が、後半では日向さんと瑞雲のお話が2つくらいあったりと、特に後者は瑞雲祭りなるものが実施された影響が見られます?
赤城さんが零戦についてなかなか詳しく解説されるお話もあったり…ただ、個人的に「なかったこと」にしている要素が強めでしたりするものも結構多めに見受けられたのは、多少残念…。
その様な多少の残念な面も、巻末の恒例なノブヨシ侍さまによる4コマ、それにカバー下のポンさまの作品で残念な面を「なかったこと」にできるかなと…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは実のところ巻末の恒例な作品とカバー下が一番楽しみでしたり…カバー下は今後もポンさまに担当していただきたいものです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
この先は果たして…?
□放課後アサルト×ガールズ(4)
■高田慎一郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女政府』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、突如謎の兵士と戦うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で部隊を離脱したハルカさんたちの動静から…彼女がどうしてやや人間不信気味になっているのか、そしてそこから回復していくさまが見られます。
そして同時に彼女たちは敵の戦車と遭遇、それに対処し皆さんに通報することに…この巻のメインはその戦車撃破までの流れでして、歩兵戦力のみで戦車を撃破することの難しさが見られます。

その後皆さんはシマさんの部下たちの救出のための移動を行うことになりますけれど、その部下たちの一部(?)は独自に脱出しており皆さんと合流をします。
そして海でひとときの休息が得られるのですけれど、どうも地球人な皆さんは何かの計画に関わる存在っぽいのですけれど、それは謎で、またその様な皆さんの前に謎の艦隊が出現し…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物はやはり皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心かもしれません?
ということでこちらは悪くはない作品かと…続きも見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものを完成させたり、あるいは届いたりしていました。
迅雷さんと…
…左は先日届いた『フレームアームズ・ガール』の迅雷さんとなります。
本当は『FLOWERS』冬編でもしながらのんびりと、と思ったのですけれども作りはじめると止まらなくなり、(下で触れることもあり/何)そのゲームをお休みして昨日で作り上げてしまいました。
とっても大好きなあのかたの手元にいらっしゃる迅雷さんは以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんの様な、そして私が予約をしたスティレットさんと同じ様な色合いなのですけれど、私がお迎えしたのはアニメの彼女の雰囲気の色…でも何かアニメと較べて違和感があるかと思えばあれです、眼帯がありません(何)
それでも、これまでアニメのDVDの付属のものから作った轟雷さんやスティレットさんとは違い今回はアーマー装備がついていますのでちょっと新鮮でよい感じ…でもそれのないお二人もそれはそれで悪くなく…?
あと、轟雷さんたちは支持台がついてきたのですけれど、今回はそれがなく…でも普通に立たせることができましたので一安心ですお二人に較べて武装が小さいから…?)

右は『バンドリ』から香澄さんのねんどろいどとなります。
『バンドリ』なかたがたのねんどろいどは全員分出るっぽいのですけれど、現状予約をしているのは彼女と有咲さんだけ…全員お迎えしたほうがよいに決まっているのは確かなのですけれど、お金や置き場の問題もあり、また以前読んでいるコミカライズ版ほどの強い印象をアニメから受けていないので、この作品のねんどろいどを購入するならば『艦これ』のウォースパイトさんなどのものもお迎えするべきでは、と考えてしまい…う〜ん…(他の三人も好きなのは確かなのですが…)

そして昨日は迅雷さんを改めて確認する意味も込めて(『FLOWERS』冬編を完全に後回しにして/何)『フレームアームズ・ガール』DVDの第2巻を改めて観なおしてみたりもしました。
やはりフレームアームズ・ガールの皆さんがかわいく楽しく微笑ましいのですけれど、あの作品ってそれ以上に人間のあおさんと武希子さんが面白すぎる様な印象が…特に「豚が焦げて全滅した!」のシーンがちょっと面白すぎて…(同時にそういうコミカルなシーンのあおさんがまた非常にかわいく微笑ましくもあり…?)
あとはバーゼラルドさんだけ他の皆さんに較べて装備が複雑すぎですよねとか、アーキテクトさんのプラモデルがほしくて仕方ないですよねとか、ニッパーの錆を落とすとはどうすればよいの、とか…いえ、私の購入したニッパーがはやくも錆びついてしまってきていますので…。
オープニングなどをよく見るとまだ見ぬフレームアームズ・ガールのかたがラスボスみたいな雰囲気で出ており、あれがもしかするとイノセンティアさんというかたなのか、でもDVD4巻に続く次回予告ではまた別のかたの名前が出てきており、でもオープニングを見る限り未登場なかたはお一人だけっぽいので、果たして…DVD第3巻を、作品の内容の意味でも、新たなプラモデルを作るという意味でも、心待ちにすることにしましょう。
そして今日からは『FLOWERS』冬編をしていくことに、なります…?(『よるのないくに2』はどうしたの、って…?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、流星
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
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…すでにろ号作戦が完了していますので南西諸島任務は放棄、代わってろ号作戦完了後に出現する1-5への出撃任務を実施しました。

その他、残存出撃任務を見ると5-5へのサラトガさんのものは実施するとしても来月になるとして、そろそろ6-4を何とかしないといけない雰囲気…。
けれど現状基地航空隊を開設する方法が全く見えません…アイテム屋さんに設営隊が売っていますし、お金で解決すべき、なのです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月16日

がんばったね磯波ちゃん!

先日はこの様なものが届きました。
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ゲームも…
○FLOWERS(冬編)
○FLOWERS ORIGINAL SOUNDTRACK (冬編)
○朝潮型の満潮ちゃんはガチ!!
○がんばったね磯波ちゃん!
○PureReplay
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…一番上はPCゲーム、その下はCD、その他は同人誌となります。

ゲームのほうは以前秋編をしていたりと一連で購入をしている百合なシリーズ作品の第4作、そしてこれで完結となります。
特典として例の如くドラマCDがついてきたほか、マユリさんのアクリルキーホルダーもついてきました。
百合なゲームは以前している『ことのはアムリラート』に以前している『全ての恋に、花束を。』と非常によい作品が連続でプレイできていますので、これもそれに連なってくださるはず…と期待したいものです。
…百合な作品といえば、以前ゲームをしている『りりくる』に何か新しい動きがみられるっぽいのですけれど…期待していいのです?

CDのほうはその作品のサントラとなります。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○朝潮型の満潮ちゃんはガチ!!《【歪な果実】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしました、9月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、文月さんのことが好きで仕方のない満潮さんを描いたお話、となるでしょうか。
お二人は同時期に鎮守府へやってきたらしいのですけれど、ともかく満潮さんが文月さんのことが好きすぎでよく鼻血を出してしまっています…ややおバカで楽しい作品です。

○がんばったね磯波ちゃん!《【歪な果実】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらも『艦これ』の二次創作作品となり、上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をしました、4月2日に出たらしいものとなります。
内容としましては、自分に自信を持てない様子の磯波さんを描いたお話…。
けれど磯波さんは人知れずかなり頑張っていて、それを見ていた皆さんが彼女を労わってくださるという、微笑ましくよいもの…ちなみにこの鎮守府の提督は過去に何かあったらしくあきつ丸さんが影武者になっています?(何)

○PureReplay《【ティラピア軍団】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『フリップフラッパーズ』の二次創作作品となり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしました、夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、アニメ本編終了後の皆さんを描いたお話…。
お話はヤヤカさんが中心となっていて、彼女もとても微笑ましいかたですのでお話も楽しくよいもの…そこはかとなく百合的にも感じられます?

ということで、同人誌は数が少ないけれど精鋭だから(何)楽しくよきものでした。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○はるかなレシーブ(4)
○ちょっといっぱい!(2)
○サクラクエスト(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)
○月が綺麗ですね(3)
○デミライフ!(2)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(2)
○将来的に死んでくれ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(4)
○白雪姫と黒タイツ(1)
○パルフェ おねロリ百合アンソロジー
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…こちらは全てコミックとなります。

『はるかなレシーブ』から『サクラクエスト』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは全て4コマでも大判サイズでもないものとなります。

『艦これ』アンソロジーから『放課後アサルト×ガールズ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『デミライフ!』はこの巻で最終巻となる模様です。
また、『月が綺麗ですね』は特装版となっておりドラマCDと小冊子がついてきました。

その他の作品群、『白雪姫と黒タイツ』は百合が期待できると教えていただいたことから、『パルフェ』は百合が期待できそうなことからそれぞれ購入をしたものとなります。

先日までに未読な作品もかなり消化できほぼ溜まってませんし、今回購入をしたものたちを優先して月末までに読んでいけばよいかなというところ…何を最優先するかはなかなか気になる作品が多くて迷うところですけれど、『はるかな』『艦これ』『月が綺麗ですね』『デミライフ!』あたりから気分で選択していきます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
山城さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【6-2サラトガさん任務】
(サラトガさん・アイオワさん・ザラさん・由良さん・五月雨さん・照月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・照月さん中破敵全滅
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…大型艦建造最低値がこの数日山城さんばかりなのですが…。

この数日南西諸島任務がどうしようもないレベルで大荒れの連続になっていたわけですけれど、昨日はそれがその前任務である輸送船撃沈任務にまで波及、人の心をずたずたに折れ果てさせようとしてきます。
ただ、その任務の果てにろ号作戦も終了しましたので、これで今週はもう南西諸島任務はしないことにしました。

そしてサラトガさんの近代化改修が完了しましたので、彼女の出撃任務のうちひとまずすぐに実施可能な6-2への出撃任務を行ってみることにしました…こういう場合戦艦枠は普段はリットリオ(イタリア)さんにしているのですけれど、今回はアメリカ空母が旗艦ということになりますのでアメリカ戦艦にしておきました。
こちらは問題の第2戦でヲ級さん改やル級さん改が出ることもあるながら今回はリ級さん改でしたり、ボス戦に空母がいなかったりし…
空母カットイン
…空母のこの様なカットインが発動したり、あるいはザラさんが無傷のル級さん改を一撃撃破したこともあり照月さん中破が唯一の損害と特に苦戦することなく敵の全滅に成功、任務50%以上達成状態にできました。
運営電文の空母カットインの説明を読む限り艦爆が必要そうでしたのでこうして混ぜましたけれど、ただ4-5の際には艦爆は外さなければ…港湾棲姫さんを空母が攻撃しなくなってしまいますから。

ただ…その任務、5-5へもサラトガさんを旗艦とし軽巡洋艦1駆逐艦2を含む編成での勝利が必要となっており、そんなのどうすればいいの、という状態です…。
ひとまず編成は今回の6-2を基本にザラさんを空母に代えるくらいでしょうけれど、さすがに決戦を含めた支援艦隊は必要ですよね、ね…ともかく今月は長門さんのついでに5-5のゲージを破壊してしまいましたので、もし実施するとしても来月以降、でしょうか。
…他の提督さんはこの様な任務も普通にこなしているのでしょうか…確かにランキングを見ると甲種勲章を11個持っているかたが多数いますし、私の様なそれを1つも持っていない存在とは実力が全然違うのでしょうけれど、それにしても実施できない任務がどんどん溜まるのはつらいです…(アメリカ軍機改修任務にしても、あれ、何個改修資材が必要なのか…他の提督さんはそんなにたくさん改修資材を持っているのでしょうか…)

あと、5-3で旗風さんを最優先にしてレベル上げをすることにしたのですけれど…
完全勝利
…こうなるとやはりよい気持ちになります?(何)


『FLOWERS』冬編はインストールのみし、『フレームアームズ・ガール』の迅雷さんを作りはじめた…のですが、はやくもニッパーが錆びついてきています…?
やはりコトブキニッパーではなく2000円程度のニッパーではダメだったのでしょうか(一応プラモデル用と書かれていたのですが)…それとも、私の部屋の環境が著しく悪くてどうしようもない、ということです…?

…鹿島さんのフィギュアを予約してしまいました…すでにお一人予約しているはず、なのに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年09月15日

この絆は友情?それとも…

先日はこの様なものが届いていました。
迅雷さん
…こちらは『フレームアームズ・ガール』から迅雷さんのインディゴver(?)のプラモデルとなります。
『フレームアームズ・ガール』はとっても大好きなあのかたにアニメをお勧めしていただけそれがとてもよく、またそのアニメのDVDに付属してきているプラモデルも作っており先日までに轟雷さんとスティレットさんを完成させていたのですけれど、これがなかなか楽しくまた完成したかたがたもよい感じですので、今後残ったDVD2巻にお二人ついてくることになってはいますけれど他にもお迎えしよう、ということで今回こうしてメロンブックス通販に在庫のあった迅雷さんをお迎えしたのでした(えっ、マテリア姉妹も在庫がありました、って…?/何)
昨日は届くのが遅かったので手をつけることはできませんでしたけれど、今日からまたのんびり作っていくことにしましょう。

ちなみに『フレームアームズ・ガール』なプラモデルは現状他にスティレットさんの色違い(以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんっぽい色合い)とアニメではまだお会いしていないイノセンティアさんを予約していたりもします…それらがいつ届くのかは全くの不明ですけれど、DVDの残り2巻ともども楽しみにしましょう。
DVDの残り2巻について、第3巻についてくるのはバーゼラルドさんと解っているのですけれど、第4巻は予約時にまだ未定でしたので解っていません…今回購入した迅雷さんとか予約をしたイノセンティアさんでしたらどうしましょう…?(色違いとかならまだ…?)
…フレームアームズ・ガールや艦娘に上で触れたトリガーハート、あるいはMS少女にウィッチなど武装を装備した女の子ってよいものですよね、ね…そして今なら某機動戦士の擬人化でない機体も作れる気がします(いえ、さすがにそこまでは自重しますが…/何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しました?
□小林さんちのメイドラゴン(6)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ており、その他以前読んでいる様にスピンオフ作品も出ている作品となります。
作者のかたは下で触れる作品を描かれたかたとなります。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間の世界で暮らすドラゴンなかたがたの日常が描かれていき、この巻ではイルルさんが駄菓子屋さんでアルバイトをすることになったり、あるいはエルマさんが会社の労働待遇をよくしようと立ち上がったりされます…その会社の専務は魔法使いでありドラゴンの存在もしっかり認識しているというなかなかとんでもない存在なのですけれども…?
また、小林さんにメイドさんの服を着せよう、というお話は上で触れたスピンオフ作品『カンナの日常』とリンクしていたりもします。

その様に日常は楽しく続いていくのですけれど、終盤ではトールさんがどうして人間界へやってきたのか、ということがまずは彼女の父親から、そしてその後トールさん自身から小林さんに語られます。
このあたりは小林さんが当初感じた様にやや重いお話になっていますけれど、解らなくもない…いえ、むしろ解るお話といえ、その末に今の生活があるのはトールさんにとってかなり幸せなことかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、トールさんと小林さんなどなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ふるまぷら(2)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上で触れた作品を描かれたかたとなります…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、点数のついたプラカードで感情を表現する女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をしますけれど、こちらは4コマだということが抜けていました(何)
この巻でも真さんと京さんのお二人を中心としたかたがたの関係を描いていき、この巻では新たに禰羽カズミさんというかたが友達になります…彼女は真さん同様にややちみっこで鼠の耳をつけている(?)、京さんにたすけられたことから彼女を慕う、そのために真さんとは当初対立する関係にあるかたでした。

そうしたかたを加えつつも、お話は真さんと京さんの関係が深まっていくさまを描いていき、お二人の関係はいつしか友情を越えるものとなっていきました。
当初は真さんが京さんへ友情以上の感情を抱いていて、京さんも次第に…後半ではもう完全にお付き合いをしている状態にまでなります。
お二人の過去に関するやや重いお話も挟みつつ、終盤ではその様なお二人を引き離す波乱が起こります…そうしたお話が展開されることからも解る通りこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります。
最後はその波乱を乗り越えて無事に再会したお二人となっており、よい終わりかたでしょう…その後の皆さんを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には真さんと京さんの関係が申し分のないものにまでなっているといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、思いのほか百合的に高い作品となっていました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、失敗、21号対空電探、彗星
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【大型艦建造最低値】
山城さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3・南下2連続:1・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(7連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破2
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:3
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…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃から7連続ではじめの分岐での北上という不毛さを見せつけられげんなり、うんざり…例によって高速建造材という完全無意味な場所行きへ吹き飛ばされる事象も発生と、本当に嫌になってしまうのですが…。
はっきり言ってしまえば連日の、本来でしたら早々に任務放棄するレベルのどうしようもない、過去最低といえるほどの大荒れっぷりとなったのですけれど、ろ号作戦を進行させたいというそれだけの気持ちで延々実施…ところがはじめの出撃でボスへ到達して以降7連続で逸れ続けるという惨状…。
…はじめの出撃から7連続ではじめの分岐で北上とかボス7連続逸れ、というのはさすがに不快極まるのですが、ここまで人を不快にさせて何がしたいのでしょうか、ゲームそのものを嫌いになれとでも言いたいのでしょうか…まだ5-5のボス前であらぬ方向行きの様な致命的な事態になるわけではないので、怒りはこらえておきますが…。

先日から2-2出撃に混ぜて実施している2-3への潜水艦隊の出撃なのですけれど、全てボス前に飛ばされていて南下ルートが一切発生しないのですが…。
しかもボス到達率が2-2よりも高いという…2-3へは輸送船撃沈のほうを主目的としているはずなのですが…。

サラトガさんの近代化改修が終わってしまいましたけれど、どうしましょうか…5-5は実施するとしても来月に回さざるを得ませんし、6-2もきつい海域ではありますし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月14日

出会い系サイトで妹と出会う話

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□出会い系サイトで妹と出会う話
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と同義なことが書かれていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
短編とは書きましたけれど、それぞれのお話は数話がまとまって1つのお話にされていたりするものもありますので、そういうお話は結構十分なボリュームを感じます。
お話の傾向は最後のお話でいわゆるメタ的な扱いでネタにされていた通り、姉妹のお話が目立つ印象…また、おバカなコメディの印象も受けるのですけれど、でも結構しっかりとした百合なお話になっています。

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『出会い系サイトで妹と出会う話』は社会人になった姉妹がそういう場所で出会うお話で、それだけの字面を見るとどうしようもないお話に感じられるのですけれど、この姉妹は実は昔から両想いだったながら互いに気付いていなかったということで、面白くもよいお話になっています。
『あっちゃんとかすみ -出会い編-』は学校で目立つかた同士のお話で、当初は片方のかたがもう片方のかたをライバル視していたのですけれど、非常に微笑ましいかたちで距離が縮まっていき…こちらはタイトル通りどうも続きがあるっぽいのですが…?
『ダメな先輩×デキる後輩』は部活を舞台にしたタイトル通りのもので、クールな後輩さんがそういう先輩さんとの距離を縮めていくお話…こちらにはちょっとした後日談もついています。
『ふたごゆり』はタイトル通り双子の姉妹の関係を描いたもの…お二人の関係が縮まったきっかけがはじめのお話に通じるものがありますけれど、ともかくよいお話です。
『百合漫画描いてる事姉にバレて姉に百合迫られる百合漫画』はもう以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルで全て説明していますので説明不要かと思われるお話…他の収録作品をこの妹さんが描いていた扱いになっています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは(タイトルが微妙なので読むのを相当後回しにしてしまいましたが/何)面白くてよい百合の短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
山城さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:2)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:3(2連続:1・5連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破2
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【空母3撃沈任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:2
-----
…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きにされため息…本当、どうにもここへ吹き飛ばされることが先週あたりから続いており、嫌になります。
3連続でボス逸れを発生させられ、その時点で任務放棄も考えたのですけれど、ろ号作戦を進行させる意図によりそのまま続行、ところがその次の出撃でまた高速建造材という完全無意味な場所行き連発を見せつけられその後もそこへ無意味に進みろ号作戦すらあまり進められないという、呆れ果てる事態に…ボス前での南下も問題ないのですけれど、そこだけは本当、永久に撲滅してしまいたいです。

2-2が呆れる結果になっていくため、ろ号作戦進行の意味でも2-3への潜水艦隊出撃も同時実施、高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけこちらのほうが気楽かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月13日

月夜海

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ひまわりさん(8)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまつりさんが高校生活最後の夏休みを迎えた時期のお話が描かれていきます。

その夏休みのお話ではひまわりさんと先代のひまわりさんとの関係をまつりさんが聞かされたり、作家さんのインタビューからも先代のひまわりさんの回想がされたりもして…?
その他、ひまわりさんとあやめさんとの関係も描かれて、その中でまつりさんとあやめさんがひまわりさんの家でお泊りをするだけでなく、後半ではそのまま皆さんで海へ遊びに行こう、という流れになっていきます。
明らかにインドア派…というよりも海自体へ行ったことがなかったというひまわりさんはもちろん乗り気ではなかったわけですけれども…?
ここにきて時間の流れがゆっくりになってきた印象もありますけれど、やはりまつりさんが卒業するあたりでお話が完結しそうだから、ということでしょうか…もちろんゆっくり日常を描くのはよいことですので、引き続きゆっくりゆったり進んでもらいたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさんの関係がよく、その他も少々…?
ということで、こちらはやはり安定してよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□JK小説家っぽい!(2)
■みかみてれんさま(原作)/九郎さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本に関する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、小説家を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では小説家としてのデビューが決まった後のなびさんと周囲の様子が描かれていきます。
デビューが決まったとはいえそこからすることは盛りだくさんで、デビューするまでにこの様なことがあるのですか、という意味でなかなか興味深いかもしれません?

その様な中、イラストを描いてくださるイラストレーターを決めることになり、なびさん同様に高校生なかたを紹介されたのですけれど、それがなびさんのことを学校の成績面でライバル視してきている鳴海瑠衣さんというお嬢さまらしい、そしてツンデレなかたでした。
彼女はなびさんのことはライバル視しているものの作品は一目ぼれというなかなか厄介な状態になっており、もちろん最終的にはなびさん自身のことも認めてくださる様になります。
また、香織さんが物語を書きはじめていましたけれど、この巻では結花さんもweb上で書いた物語を公開する様になったりしており…終盤では物語を投稿した香織さんの顛末が見られます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はもちろんなびさんの作品が実際に書籍になり発売するところ…そしてその3年後が描かれます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりなかなか悪くない様に感じられます?
ということで、こちらはこの巻で完結となり、デビューまでを描いたものとしてなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm単装砲、35cm連装砲、32号対水上電探、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
鈴谷さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務も発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1・小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:2
○ボス行き:0
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…昨日はメンテナンスがあり何か大きなことがあるのでは、ということで日常任務は朝のうちに終えておきました。
その2-2はどうにも先週あたりから高速建造材という完全無意味な場所行きに行く率が高くなってしまっている印象があります…これのせいでろ号作戦進行も非常に遅々としたものになってしまっていますし、この人を不快にさせる百害あって一利もない場所は永久に崩壊してくださらないものでしょうか(そこへ吹き飛ばされる可能性の生じるはじめの分岐での北上を連発される時点で不快なわけですが…ここ、平気であんなに連発されることが多く、確率が上行きのほうが多い印象…)
ここ2週間連続でろ号作戦が危うい状況にまで追い込まれたこともあり、昨日は潜水艦隊の出撃も実施、輸送船エリア行きになりまずは一安心…?

そしてある程度の嫌な予感通りメンテナンスは予定より少しのびて20:30くらいまでかかりましたので、朝のうちにすませておいたのは正解でした模様…。
そのメンテナンスにより…
サラトガさん
…長月さんの家具が色々追加された他、サラトガさんが改二仕様になったのですけれど、2段階改造になっており、2段階めになると装甲空母になりますのでそちらで運用したほうがよい様に感じられるながら、ただ運営電文を読むと夜間云々と意味の解らないことを言っており、第一段階ではそちらが何かできるのかもしれません?
服装については白色な第一段階のほうがよいのですけれど、ひとまずは装甲空母になる第二段階で運用をしてみようと思います?
その他、松輪さんなどが浴衣姿になったり天霧さんの通常グラフィックが変わっていたり、家具にボーカル曲を流せるものが出現していたのですけれど、その今日の日誌のタイトルにしたそのボーカル曲がかなりよきもので…?
台詞も更新、その皆さんの台詞を聴いていると、どうも今年も秋刀魚イベントがありそうな予感…?(『月夜海』を歌っているのも秋刀魚四人衆…いえ鎮守府「秋刀魚」祭り四人衆なる、どちらにしても謎の存在らしいですし…?)
磯波さん…?
…ところで、磯波さんはどうしたのですか、ずいぶん不思議な服装に…(何)

任務について、演習勝利任務が出現していたのですけれど、うっかりそちらをチェックする前に昨日の午後の演習をすませてしまい、そちらは今日に回します。
サラトガさん関連の任務として、彼女を旗艦に軽巡洋艦や駆逐艦による艦隊を編成というものが出現、それを達成すると4つの装備やアイテムのうちから2つを入手というものすごく悩ましいものが出現、直感で2機のアメリカ軍機を選びました。
その任務を完了すると出撃任務が出現したのですけれど、何と6-2と5-5をサラトガさん旗艦でというもの…5-5は先日終えたのですってば…。
しかも、説明文を読む限りどうも編成任務と同じ編成+αっぽく、つまり5-5へ駆逐艦2軽巡洋艦1を含む編成でで行け、と…何ですそれ、放置確定でいいですよね、ね?(先日苦労して長門さん任務のついでに5-5のゲージ破壊をした直後にこの様なひどい任務を発生させられちょっと怒っています/何)
その他、夜戦型艦上戦闘機の開発なる任務があるのですけれど、F6F-3の改修を最大、と…また大量の改修資材を蒸発させる任務ですか、ちょっとつらいのですけれど、そういうの…(しかもその任務自体も改修資材6消費とか、嫌がらせの域の様な…むぅ)

任務がちょっと、いえかなり、色々きつくてげんなりしかけていますけれど、それに目をつぶればサラトガさんの改二仕様や家具などよい感じですので、ひとまずはそのおかしな任務のことは無視していつもの通りろ号作戦でも進めていきましょう(万が一するにしても、今月はもう5-5を終えてしまっていますので、来月で…いえ、多分永久放置かもですが、もう任務消化は気にしないほうがいのでしょうか、これ…)


先日スティレットさんを完成させた『フレームアームズ・ガール』ですけれど、何やらそのスティレットさんの赤色ver.が予約開始されており、何だかティナさんや以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんにも似た雰囲気があることもあり予約をしてみました…こちらには飛行ユニットもついていましたし。

色違いなかたのお迎えを認める、となりましたので…DVD第4巻に何がついてくるのか解らないため購入を逡巡していました迅雷さんを注文、またイノセンティアさんの予約をしてみました。
もしもこの両者のどちらかが第4巻についてくるとしても、多分色違いなのではないかな、なんて思って…色まで同じでしたら、そのときはそのとき考えましょう(何)
…だ、大丈夫ですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月12日

世界征服はまた明日

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□世界征服はまた明日(2)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは前巻の続きとしてナイトメアさんの姉であるルナリアさんが査察を行うところから…厳しい姉かと思われた彼女ですけれど、実のところは極度の妹好きでして、後のお話でもそのさまを見ることができ、ともかくですので査察は無事に終了します。
また、ナイトメアさんと士官学校で同期かつ成績も主席を分け合い現在は第4支部長をしているガウディアさんというかたも登場…こちらは非常に解りやすいツンデレなかたで、また支部長ですのに極度の上がり性でもあったりします。

その様なかたがたも登場しつつ、お話はやはり健康に気を遣う日常が描かれていきます。
そのまま平穏に進むかと思われたのですけれど、やはりヒーロー側との戦いは行われていた様子で、終盤では本部がヒーローにより壊滅してしまいナイトメイアさんが支部の戦力全てを取りまとめる司令官に任じられる事態になります。
それで余裕をなくした彼女は一人で全てを抱え込みすぎるのですけれど…?
その様なお話がある通り、今作はこの巻で完結、最終巻…その危機も皆さんの力で乗り切り、最後はまたのんびりした日常が戻ってくるという終わりかたとなっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんを巡る周囲のかたがたの関係がやはり悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれどもなかなかよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
他の作品とのつながりが…?
□結城友奈は勇者である(3)
■かんの糖子さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、以前読んでいるものなどスピンオフも含め多々作品が出ている『勇者である』シリーズなものとなります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(なんて、上の作品の第1巻と一緒に読んでいるものと同じ説明に…/何)

内容としましては、勇者部として活動を行う中学生の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、12いるというバーテックスを皆さんの力で撃滅するところから…撃滅するために夏凜さん以外の皆さんは満開と呼ばれる力を最大限に発揮する能力を使うのでした。
ところが、その満開を使うと身体に反動がくる模様で、ですのでそれぞれに身体の一部が不自由になってしまい、そのときは一時的なものだという医師の言葉を信じることになったのですけれど…?

12のバーテックスを全滅させたということで勇者部はもう戦う必要はなくなった、ということで夏凜さんはそこにとどまってよいのか悩みつつも最終的にはとどまることに決め、勇者部は人助けのための活動をしていったりすることになります。
けれど、その様な中でバーテックスの残党(?)が出現、皆さんはそれを撃破するのですけれども元の世界へ戻ってきた際に友奈さんと東郷さんだけ別の場所に飛ばされてしまいます。
そこには全身が不自由になった少女がおり、彼女がお二人を呼び寄せたとのこと…乃木園子の名乗った彼女は、お二人に満開の反動である散華について説明をしてくださったのですけれど、満開を迎えるごとに勇者は恒久的に身体の一部を不自由にしていき、最終的にはこの園子さんの様になってしまうといい、ただ死ぬことはないといいます。
その園子さんは東郷さんのことを知っている様子で、でも東郷さんは園子さんのことを思い出せず…園子さんは以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』の登場人物であり、これってつまり東郷さんは鷲尾須美さんである、ということ…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いありませんけれど…?
ということで、こちらは別の『勇者である』シリーズとの明確なつながりが見えてきましたけれど、ただつらい展開…バーテックスも結局まだいるのでしょうし、これからどうなるのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、15cm3連装副砲、14号対空電探、九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐南下:4(2連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:2)
○ボス到達:6(軽空母戦を挟む:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦1-5】
○ボス到達:18
○損害:大破1
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:3(3連続:1)
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・北ルート:2)
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…月曜日ということで各種週間任務が発動、そちらの消化を実施していきます。
1-4は相変わらずというか…あの海域の形状の割にボス到達率が悪く、はじめの分岐の南下ルートをつぶしてくださらないでしょうか。

北方海域任務の3-3なのですけれど、何とストレートクリア…。
とっても大好きなあのかたが無事イベントを終えられたことも解りましたし、昨日はとってもよい日となりました…今日でイベントが終わり、空母の改二仕様に加えて何か空母関連のシステム更新があるっぽいですけれど、果たして…?
…そのシステム更新に備え、今日の日常任務は先ほどまでに終えておきました…結果はまた明日の日誌で…?(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作は…
スティレットさん
…スティレットさんの武装を完成でき、これで完成となります(「すてぃ」と打つと「スティ子」と予測変換してくるこのPC…/何)
武装は色々な形態があるのですけれど、スティレットさんがティナさんに似た雰囲気を持っていることから(何)弓形態にしてみました。
ただ、どうしても武装をしっかり持たせることができず、下に垂れてしまいます…むぅ。
…飛行ユニットがないのがやっぱりさみしく感じられます、かも?

これで現状手元にあるかたがたは作り上げることができ、次は第3巻を待つばかりとなりました。
あのかたのお話では第3巻についてくるバーゼラルドさんはフル装備になっているそうで、これまでのお二人より大変かもですけれど、結構組み立ては楽しく自信もついてきましたのでアニメ本編ともども楽しみにしておきましょう。
…メロンブックス通販に迅雷さんが残りわずかでいたり、アニメではまだ見ないイノセンティアさんが予約であったりし、注文したいところながらDVD第4巻に誰がついてくるのか解らないので逡巡してしまう…このお二人のどちらかでしたら注文しなくてよくなるわけで…?(えっ、マテリア姉妹も在庫があります、って…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年09月11日

走れ!らいでぃんぐ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよグラス・モナークなる人物の真実が明らかになります…その前にその人物の用意した多数の兵士と戦うことになり、明らかに格上ということもあり非常に厳しい事態になるのですけれど、皆さんが力を合わせた結果それの撃破に成功したのでした。

そして、その戦いの果てについに皆さんはグラス・モナークなる人物に会うのですけれど、これはかなり切ない…。
こうしてお話は一段落となり、先輩がたの問題はまだ解決はしていないものの今作はそれで完結、最終巻となってしまいました…その点は残念でしたけれど、お話は非常に盛り上がるよいものになっていましたので、それもまたよいかもしれません。
その他、巻末には範子さんが千明さんたちを自宅に迎えるおまけ漫画も収録…本当、この範子さんというかたが非常によいかたすぎてかなり大好きかも…。

イラストはよきものです。
百合的にはこれまで通り、といったところ…今作はこれで十分といえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、原作などを知らなくても登場人物が皆さんいいかたばかりかつ勢いでお話を楽しめるよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…?
□ばくおん!!(10)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品は原作がアニメ化しているらしく、アニメ化したもの繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていき、同人誌を描いている同級生にバイクの歴史を語ったかと思えば学園祭では1980年代カフェというその年代の主にバイクに関する思い出を客に思い出させるという趣旨のカフェを開いたりと、今回は過去を思い返させるお話が多めです?
ところが、そのカフェに過去の巻でも登場した怪しい神っぽい人物が出現、凜さんがその時代へ飛ばされしまい幼少期の父親に会うという事態に遭遇して…?

その他、相変わらずよくも悪くも非常に吹き飛んだおバカなお話が多い印象…これ、バイクに詳しいかたが読むとどうなるのでしょうか、笑い飛ばすのかうなずくのか…。
今日の日誌のタイトルは恩紗さんのラジオ番組のタイトルから…最後はその彼女の呼びかけで海岸のごみ拾いをするのですけれど、その彼女たちを見る謎の少女たちの姿があり、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらはまぁおバカな作品かと…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、失敗、天山
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【大型艦建造最低値】
伊勢さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害:中破1
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…ろ号作戦が完了していましたので南西諸島任務は実施せず、一方で空母3撃沈任務も発動していましたので輸送船撃沈任務ともども潜水艦隊ですませました。

先日は5-5で大変な思いをしましたけれど、昨日はのんびりしたもの…今日は各種週間任務が復活してしまいますので、そちらでまた大変になりますけれども…。
そしてイベントはいよいよ明日の朝まで、とのこと…とっても大好きなあのかたが無事終えられていることを願うばかりです。


以前クリアした『ことのはアムリラート』の2周めをはじめてみたのですけれど、ルカさんの元々の出身地はドイツ系っぽい…朝食時に一言だけドイツ語を口にしていました(字幕にドイツ語と明記されており…)
それにしてもやっぱりルカさんがかわいすぎる…(何)


『フレームアームズ・ガール』の製作も実施…
本体は完成…
…昨日はスティレットさんも製作、本体は轟雷さんとほぼ同じでしたのでその際よりもさくさく作ることができました。
今日は武装を作りますけれど、そういえば飛行ユニットはないのですか…仕方がないといえばそうながら、少々さみしい…?

アニメ関連といえば、やはり以前観ている『シンデレラガールズ劇場』は第2期がある様子でそのDVDが予約できる様になっていましたのでしておきました。
ついでに今期のアニメたちも最終確認してみたのですけれど、ちょっと『ひなろじ』が気になってきてしまったかも…いえ、DVD(blu-rayですが)の価格が上下巻でそれぞれ8800円と、全6巻とかそういう作品に較べるとかなりお安くなっていて購入しやすいものになっていたのです(全6巻に価格換算すると以前観ている『けものフレンズ』と同程度ということになりそう…)
雰囲気も非常にかわいらしいですし、現状予約をしている以前第1期を観ている『NEW GAME!』の第2期以外で今期もしも何か買うならこれ、かも…うぅ、あのかたにお勧めしていただいていない作品は購入をしない決意をしているのですけれど、ちょっとお伺いを立ててみようかな、なんて…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想