2018年03月28日

あの日約束した、小惑星を探しに行こう!

先日はこの様なものを購入してきました。
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多めかも…
○NEW GAME!(7)
○こみっくがーるず(4)
○夢見るプリマ・ガール!(2)
○いちごの入ったソーダ水(4)
○ななかさんの印税生活入門(2)
○がんくつ荘の不夜城さん(1)
○恋する小惑星(1)
○あの娘にキスと白百合を(8)
○明るい記憶喪失(3)
○新米姉妹のふたりごはん(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)
○となりの吸血鬼さん(4)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(2)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)
○citrus(9)
○ぷちます!(10)
○はやて×ブレード2(6)
○ラブライブ!サンシャイン!!(3)
○ご主人様と獣耳の少女メル(3)
○百合ごよみ 百合百景(2)
○北陸とらいあんぐる(3)
○さくらマイマイ(3)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(3)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(4)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
○カーグラフィティJK(3)
○制服のヴァンピレスロード(3)
○咲日和(7)
○怜 -Toki-(3)
○シノハユ(9)
○ラブライブ!コミックアンソロジー μ'sスイートメモリーズ
○バトルガール ハイスクール The 4コマ 星守課外授業
○ガールズ&パンツァー最終章 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
○百合ドリル
○フーリッシュ!
○みのりと100人のお嬢様(1)
○ちかのこ(1・2)
○なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?(1)
○ピヨ子と魔界町の姫さま(1)
○ニー子はつらいよ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『NEW GAME!』から『恋する小惑星』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『NEW GAME!』から『印税生活』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『プリマ・ガール!』『ソーダ水』はこの巻で最終巻となる模様です。
『がんくつ荘』『恋する小惑星』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『恋する小惑星』の帯から取ってみました。

『あの娘にキスと白百合を』から『シノハユ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『フレームアームズ・ガール』『はやて×ブレード2』『獣耳の少女メル』『さくらマイマイ』『カーグラフィティJK』『ヴァンピレスロード』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』『ぷちます!』は特装版・限定版となり前者はドラマCDが、後者はアニメDVDがついてきました。

その他の作品群、『ラブライブ!』アンソロジーから『ハートフル・タンク・アンソロジー』までは気になるシリーズの作品ということで、『百合ドリル』『フーリッシュ!』は百合が期待できそうなことから、『100人のお嬢様』から『危機管理』までは百合が期待できると教えていただいたことから、下2冊は何となく気になったことから購入をしたものとなります。

今回は40作品(41冊)と多分過去最大の購入量となってしまい、全てを読むのがいつになるのか気が遠くなるレベルかも…実のところ、これだけの量を購入し持ち帰るのは色々つらくって、何か減らそうかとも考えてしまいましたし(これまでの最大量でも大体20冊くらいでしたはずで、なぜか一挙2倍に…)、途中でさすがに限界を感じ詳しく作品を探すのをやめましたので見落としもありそうですが、もうどうしようもありません(何)
また質的にも気になるものが多すぎで、どれから読もうか悩ましく、ひとまず『白百合を』『明るい記憶喪失』『ふたりごはん』『艦これ』『吸血鬼さん』『フレームアームズ・ガール』『吸血鬼ちゃん』『NEW GAME!』『こみっくがーるず』あたりを最優先に、極力1日に2冊ずつ読み進めようと思います(幸い、過去に購入済みな未読な作品はほぼない状態にまでできていますし)…それでも20日はかかりますし、そうしないと収拾がつかなさそう…。

その他、帯によると『こみっくがーるず』のアニメは来期ということの他、『となりの吸血鬼さん』がアニメ化決定とのことです。
どちらもDVD購入確定といってよいものですけれど、今期が非常にきついので、来期はできることならば『こみっくがーるず』のみに抑えたく、夏は『邪神ちゃん』がいますし題材的に『はるかな』も夏の気がし、『アニマエール!』と『フレームアームズ・ガール』第2期ががどこになるか次第ですけれども『吸血鬼さん』は秋以降でよいかも…いずれにせよ、もう来期以降は原作が好きなアニメくらいしかDVD購入はできず、今期の『刀使ノ巫女』『メルヘン・メドヘン』の様な作品の購入は不可能、あるいは『citrus』レベルだと購入諦めの対象になってしまうかも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成球磨さん大破青葉さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:大破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…輸送船撃沈任務の2-2で大外れ編成ばかり出されると任務を達成できないばかりか輸送船撃沈数が当たり編成の半分なってしまいろ号作戦進行もひどいことになるのでやめてください。


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオを終了、これで全員のシナリオを一通り行ったことになるわけですけれど、すると全員から再度の依頼の手紙が届きました。
けれど時期が重なっているということで、誰か一人しか選択できないということに…ここまで全員を進めてみて全員とってもよいかたで、ですのでよい意味でどなたでもいいかな、ということになりました。
ですので迷ってしまったわけですけれど、どなたでもよいならばはじめに選んだモノマリアさんでよいかな、ということで彼女を選択することにしたのでした。

どうもモノマリアさんと敵対している印象のあるクリプタレナという貴族が行方不明になっている様子なのですけれど、昨日はミッションを受けることはなく、それまでに得られたマテリア習得を実施する程度で…マップ上の敵が強くなっています?
あと、全員に戦技教導というミニゲームが用意されているのですけれど、モノマリアさんのものが一番難易度高め…いえ、Lv5までの時点ではまだ何とかなっていますのでよいのですけれど…(リリアティさんとアルパナさんのものは実質同じでこれもやや難しめですけれど、ヴェロニカさんのものは異様に簡単…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年03月27日

キャッチャー・イン・ザ・ライム

〜拍手のお返事〜
19:36(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに『フレームアームズ・ガール』のアニメの続編が制作決定ということもお教えくださりありがとうございます。
これはとっても楽しみなことですけれど、お金の面で結構心配に…それに備えるという意味も込め、来期以降購入作品を極力控えたいものですけれども…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)
■背川昇さま/般若さま・R-指定さま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ラップバトル部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は沼津女子高校という学校、主人公はそこに入学をした高辻皐月さんという女のかた…長い黒髪で眼鏡をかけた、多少根暗といってよい、極度の人見知りで引っ込み思案なかたとなるでしょうか。
高校入学を機にそんな自分を変えたいと思い、でもいざそうしようとしてもなかなかできない中、部活をどうしようか考えていると謎の部活の勧誘を目にして…?

謎の部活はラップバトル部といい、まだ部員が2人しかおらず部として認められていない、名前通り音楽のラップに言葉を乗せてバトルを行う部活だといいます。
勧誘をしていたのはいずれも1年生な南木原蓮さんという快活な雰囲気のかたと、天頭杏さんというしっかりしたかた…お二人は幼馴染で、もちろんラップが好きなことからその様な部の設立に動いたといいます。
言いたいことを言い合っていたりするそのさまが皐月さんは気になり、それをお二人に見透かされ部に勧誘され…自分を変えたいという気持ちもあり、入部することにされたのでした。

後に似た様な理由でもうお一人、春月空木さんという1年生のかたも入部…トランスジェンダーな彼女はかなりのいわゆる下ネタ好きなのですけれど、何か少し陰を感じる…?(陰といえば蓮さんにも家庭環境や過去の友人関係でかなり陰が見え隠れ…)
それからしばらくした後、屋上でラップ好きな、けれど即興でバトルをする様なことは嫌いだという2年生な彩葉楓さんという孤独を愛する、でも褒められるのは好きっぽいかたにお会いし、皐月さんの言葉に入部を決めてくださいました。
部として認められるには部員が5人必要、ということでこれで部になることができたのでした。
…楓さんは山好きで、彼女の初登場のお話は以前読んでいる『ヤマノススメ』や『ゆるキャン△』の世界にでもなったのかと…(何)

お話のほうは、その様な部活の活動を描いたもの…。
お話の流れは完全に正統派な部活ものとなっていて、部員を集めて部長を決め部室を得て、そして文化祭を目標に定めていきます。
また、皐月さんからしてかなり陰を持ったかたで、その彼女が友人を得て変わろうとしていく姿はよきもの…帯にある通りよき青春漫画といえるでしょう。
上で触れたとおり他のかたがたも色々陰を感じ、次巻予告を見る感じでは蓮さんの過去に絡んだ重い波乱が待ち受けていそう、かも…?
そうした感じで少し重さは感じるもののそれもよい青春なお話の一コマといえ、皆さんの関係が深まっていくさまなどともども見守っていきたいところです。
また、ラップに関しても結構しっかり描かれていそうで、作中にはそれに関する解説も挿入されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなかよい作品ですけれど、帯には「百合ラップ・コミック」とあり、一応百合を意識して描かれているっぽい、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:1)
○ボス到達:5(3連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:11(6連続:1・4連続:1)
○家具箱前行き:15(7連続:1・6連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:8(3連続:1・2連続:1)
○家具箱大逸走:4
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:2)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しました。
北方海域任務について、日曜日から4月に入りますのでどうしようか迷ったのですけれど、3-5はろ号作戦を兼ねたいので来週の火曜日に実施することとし、今週はいつも通り3-3で実施をすることにしました。
けれど、いつも通りというか、はじめの出撃から7連続で家具箱前行きにされ、そこからは大半が逸走にさせられます(しかも家具箱中ばかり)
ここは本当に平気で延々家具箱前行きを連発してきて昨日も例によりそうなってしまい、17回出撃して15回そこ行きとかもう…
…
…この「出撃 終了!」という文字を見るだけで不快極まりない気持ちにされてしまいます(これは5-5でも逸走時に表示されるのでより不快…)
これはさすがに、終わりよければ全てよし、ではすませられません…。

運営電文によると、『艦これ』の5周年にあわせて複数の陽炎型なかたがたに改二仕様がくるらしいのですけれど、その前にその前型な駆逐艦のかたに改二仕様がくるらしいです。
陽炎型の前というと朝潮型のはずで、その中で改二仕様がきていないかたとなると、朝雲さんか山雲さんか霰さんといったところ…どなたになるにしても楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月26日

こいぬのいぬこ

先日読みましたコミックの感想です。
下の作品に通じる…?
□ゆるキャン△(6)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
こちらは今期アニメ化された作品となります。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前半ではなでしこさんのアルバイト事情から…はじめてのお給料をもらう様子などが描かれ、よき姉妹の関係などを見ることができて…?

後半では野外活動サークルな皆さんが冬の山中湖へキャンプをしに行きます…なでしこさんは不参加で、下の作品もそうですけれど、主人公さんが参加しないキャンプ(や登山)も描かれ様々が様子が楽しめるのはよいことです。
皆さん真冬の山中湖の寒さをなめてかかっていた様子で、危うく凍えてしまうところだったのですけれど、偶然の出会いでことなきを得て…?
また、なでしこさんはリンさんに触発されてソロキャンプをしようかと考えていて…?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…今日の日誌のタイトルはそのカバー下で語られた絵本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には一般的なきらら系の日常ものといったところでしょうか。
ということで、こちらは食べ物の描写が結構(おなかがすくという意味で)危険な印象もあるもので、そしてやはり下の作品に通じるものもあります…今期はDVD購入作品があまりにも多すぎますので今作の購入は早々に諦めましたけれど、でも悪くない作品ですよ?(余裕があれば購入は前向きに検討していたかと…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(15)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらもアニメ化されており帯によると夏に第3期が放送されるといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『セーラー服とブレザーちゃん』と一緒に読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、あおいさんは父親に誘われて登山をされたりされるのですけれど、父親はお城や歴史がかなり好きなご様子です?

かえでさんは3年生ということで、進路について真剣に考え、そして答えを出す時期に…趣味である登山を楽しみつつどうするか、ということを考えていきます。
後半ではあおいさんがそのかえでさんたちと山に登らず普通に上の作品の様なことをされたり、パエリアを作りつつ以前のリベンジともいえる富士山への登山計画を練ったりされます。
この巻では計画まででしたので、次巻では実際に富士山へ登山をされそうです…くしくも上の作品も今巻は富士山の近くまで行っていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系程度な印象…?
ということで、こちらはやはり上の作品に通じる印象(いえ、上の作品が後発ですので上の作品がこちらに通じる印象、です?)…なぜか暗い雰囲気を感じて少し苦手なところもあるのですけれども、引き続き見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、13号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はのんびり1-5でレベル上げ、といったところです?
今日はまた月曜日ということで週間任務を行うことになりますけれど、北方任務をどうしましょうか、日曜日から4月となりますけれど、3-5はできればろ号作戦と同時に実施したいですし、それは翌週の火曜日以降に回して今日はいつも通り3-3で実施してもよいのかも…?


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオのメインが終了、あとは終章のみといったところまで…彼女は基本的にいいかたなのですけれど、どうも言動の節々に裏というか、黒そうな面が見え隠れする気がするのは気のせい、ですよね、ね…?
それはそうと、あとはもう先へ進んで終わりになるのですけれど、これで4人の姫全員のお話を一通り見たこととなり、この先どうなるのかよく解らず、ですのでその前にお金を貯めておこうかと…いえ、お金をかけて武器を強化できるのですけれど、その中にものすごく強力なものが1つあり、それを作ってから先へ進もうかなって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月25日

屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
フルボイス版…
□屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、百合な作品ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
こちらは以前読んでいる様にコミカライズ版、その他ドラマCDも複数巻出ている作品となります。

内容としましては、私立商科九ツ星女子学園という学校を舞台にした百合なお話となります。
と、説明が以前しているオリジナル版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そう、こちらは過去にプレイしている作品の新装版にあたるもの…こうした作品は廉価版、移植版、リメイク版などありますけれど、今作はどれにも当てはまらず、しいて言えばリメイク版に当てはまる気がしないでもありません?

基本的な内容はオリジナル版と同じで、お話が追加されたりしているわけではありません。
では何が違うのかというと、フルコーラスというタイトル通り台詞がフルボイスになりました…オリジナル版は主だったシーンのみ声ありでその他のシーンは声がなかったのです。
また、学園祭での陽香さんのライブもオリジナル版では伴奏のみでしたのが今作ではボーカル曲となっています。

ですので、ゲーム本編の感想は省略…一言でいえば、やはりとってもよいものでした。
そういえば、カレンダーで日付を選択して様々なかたがたのお話を楽しむ、という形式は後発な以前している『りりくる』でも採用されています…いずれも1作でたくさんのかたがたの百合なお話を楽しめ、またそのシステムのおかげでカップリングとなっているペア以外のかたがたの関りも楽しめ、よいシステムだといえます。
現状の百合なノベル系作品において、個人的には今作と『りりくる』、そして以前している『ことのはアムリラート』の3作がとにかく大好きで仕方ないといえる、特に思い入れが強い作品といえるでしょうか…本当、お話も登場人物も、とってもいい作品ですよ?

その様な今作にはドラマCDが2つ付属してきました。
1つめは今作オリジナルのドラマCD『通り雨』となり、これは本編終了から半年程度がたった頃の結奈さんのお話…サチさんと恵さんが彼女にとって本当に大切な友人になっていることが解るよきお話です。
もう1つは『2012年店舗特典ドラマCD再録ディスク』という名前通り、オリジナル版についてきた特典ドラマCDを全て収録したもの…私の購入分についてきた『ケーキとカレーとバンジージャンプ』という放送部の三人のお話も収録されていました。
どのお話も面白かったのですけれど、特に印象的でしたのは放送部のはじめてのラジオ放送なお話、あと桐さんと月代先生の出会いのお話でしょうか。

イラスト、グラフィック、システム、内容ともにオリジナル版同様…ただ、声が全てについたことによりよりお話がよきものに感じられ、はっきり言って文句のつけどころがありません。
音楽もオリジナル版同様なのですけれど、この頃の評価厳しい…オープニング、エンディング曲も含めよきものです。
声優さんもオリジナル版同様なのですけれど、フルボイスになってくださいました。
難易度は選択肢が『りりくる』同様にカレンダー上の新たなルート開放にしか影響していないため、全ての選択肢を選んでしまいましょう。
百合的にはもちろんオリジナル版同様です。
おまけとしてついてきたドラマCDはよきもので、特に過去の店舗特典全てを収録してくださったのはありがたいことです。
ということで、こちらは本当に大好きな百合作品なのですけれど、それがフルボイスでまた楽しめたことがとっても嬉しい…やっぱりとってもよきものだということを再確認できました。
…ただこの作品、やっぱり年齢制限ありなシーンは別にいらないのでは、と感じてしまったりもし…(何)

今後の百合なノベル系ゲームについて、『カタハネ』のヴィータさん版を購入してあるのでそれをすることになるでしょうか。
あとは『FLOWERS』のヴィータさん版や本当に発売するのか怪しい気のしてきた『きみはねCouples』がありますけれど…?
…ただ、現状RPG系ゲームが『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』という2作品同時進行な上にどちらも楽しくやめられず、さらに今週には『スパロボX』も発売予定ですので、結構手いっぱい…『スパロボX』はその2作品が終わるまで後回しにする予定なのですけれど、ただとっても大好きなあのかたへ対して私がプレイすることで様子見をしてみたほうがよいのかも、と感じていますし…?(何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ゆりなつ -民宿かがや-(1)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はタイトル通りかがやという加賀谷親子が営む民宿…女将とその姉である板前、女将の4人の娘が働いており、主人公はこの4人の娘となるでしょうか。
長女の葉さんは百合な関係のかたがたを見るのが好きでそれっぽいお客さんがくると盛り上がるかた、次女の幹さんは態度は悪いのですけれど姉の葉さんに恋愛感情を抱いていて、けれど葉さんは自身のことには鈍いので気づいてもらえないのでした。
三女の茎さんは目が髪で隠れたやや暗い雰囲気のかたで女の子を盗撮するのが趣味というちょっと危ないかた、五女の花さんは無邪気な顔をして茎さんの弱みを握ってそれを使って脅してくるというちょっと怖いかた…。
この巻の最後に四女の蕾さんが出てきますけれど、彼女は大学生で現在離れて生活をしています。

お客さんは基本的には女のかたお二人でくることが多く、それぞれにかなり個性的な面々といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの関係を描いたコメディな作品…。
タイトルから解る通り(?)かなり強く百合を意識した作品となっておりその点でもよいものなのですけれど、コメディなお話としても上の作品にも負けていないほどおバカで楽しい、面白い作品となっています。
ですので、百合的にも楽しめ笑えるという意味でも面白いという、二重の意味でよき作品といえます。
…こちら、上で触れたこの作者のかたの過去作にも収録されていたのですけれど、こうして単独の単行本として、しかもナンバリングありなものとして楽しめるというのは嬉しいことです。

イラストは悪くありません。
百合的には色々とよきものとなっています。
ということで、こちらは楽しく百合的にもよいというよき作品…第2巻は今年の夏頃発売予定となっており、そちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、41cm連装砲、33号対水上電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務/2-3出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん・瑞穂さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐北上→分岐東進→ボス戦・初月さん大破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐南下→対潜初戦・藤波さん小破B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗・輸送船2撃沈
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐南下逸走任務失敗・輸送船撃沈任務終了
○3回め:分岐南下→対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・初月さん中破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・朝潮さん・満潮さん・荒潮さん・霞さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦(梯形陣ル級さん1編成)・A判定→分岐東進→ボス戦・完全勝利
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【1-6出撃任務】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(軽空母含)・嵐さん大破敵全滅→帰港・弾薬100
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…昨日は駆逐艦4を含む編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が発動していたため、それらを実施することとしました。
まずは輸送船3撃沈任務も兼ね2-3へ…こちらは1回の出撃でボスへ到達、ル級さん2がお相手ですのでさすがに大破が出たり夜戦にもつれ込んだりするものの敵の全滅に成功しました。

続いて同様に輸送船エリア行きの可能性のある4-2へ…こちらはボス前の敵が強くなり駆逐艦4という編成がとっても不安になるところで、そしてそれ以上に羅針盤とかいう存在がどうしようもなく、そのボス前を無事に抜けても、輸送船3撃沈任務が先に終わってしまってもボス前での南下を連発させられるというどうしようもない展開に…。

さらに続いて同様に羅針盤とかいう存在が大きく立ちはだかる可能性の高い、しかも警戒陣がなくなってしまって道中も非常に危険な3-2へ…ただ、ここと1-6は普通に軽巡洋艦1+駆逐艦5の編成で固定となりますので編成で悩む必要はありません?(これなら3-5のほうがよかったかも…/何)
幸いこちらはボス前でそうきつくない編成と戦え、そして羅針盤とかいう存在が邪魔することなくボスへ進行でき1回で任務達成とできました。

最後は1-6となり、ここは毎月ゲージを消滅させている際と同じ編成で向かうだけとなります(対潜装備なしで先制対潜のできるジャーヴィスさんを連れて行ってもよかったのですけれど…?)
こちらは損害を受けつつも1回の出撃で帰港に成功しました。

これで4海域にわたる出撃任務は完了、褒賞として家具職人か砲熕兵装資材、戦闘詳報か勲章をそれぞれ選択で得られましたので、砲熕兵装資材と戦闘詳報を得ておきました。
…最近の任務、複数海域へ出撃しないものが多くってちょっと大変というか、めんどくさいと感じてしまうかも(しかも褒賞が選択制ばかり)…かといって、5-1の海上突入部隊任務の様なものにされるのはもっと嫌ですが…。


『四騎姫教導譚』は引き続きアルパナさんシナリオを進行…魔術ギルドの勢力圏、次いで貴族商圏連合へ教義を広めに行くのですけれど、前者ではマグニカさん、後者では爺やさんにお会いできたのが面白くよきことでした。
アルパナさんの言葉が意外と魔術ギルドの人々や傭兵たちに通じているのがまた面白くあり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月24日

暗黒騎士団長と青春ガール

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□暗黒騎士団長と青春ガール(1)
■りしんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、暗黒騎士団団長と異世界からやってきた女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観で、お話の主人公のお一人はその世界の様々な種族が集まってできている暗黒騎士団と呼ばれる傭兵集団の団長を務めています。
かなり強大な能力を持ち、特に魔術に優れるかたなのですけれど、先代から団長職を引き継いでまだ間もない彼女は実は極度の人見知りでした。
団長職をしている際は堅固な鎧を全身に身に着けることにより顔などを隠しているので大丈夫っぽいのですけれど、かわいらしい素顔は団員の前に見せたことはない様子です。

ところが、素顔でいる彼女の自室に、突如謎の人物が出現しました。
アリサと名乗った16歳の、かなりお気楽で元気なその女の子は異世界から飛ばされてきたっぽい…スマートフォンを愛用しており、つまり21世紀日本から飛ばされてきたといいます。
このアリサさん、かなり能天気なかたで、何の危機感もなく団長さんに友達になろうと言ったりしてくるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
アリサさんは本当に順応性やコミュニケーション能力の高いかたで、かなり怖そうな種族の多い騎士団のかたがたに対し全く恐れる様子もなく、団長さんに対してもかなり距離を縮めてきます。
これまで友達のいなかった団長さんにとりアリサさんは大切な存在になっていくわけで、基本はおバカで楽しいコメディ作品なのですけれど、そのお二人の関係がよきものです。
終盤では、団長さんに恨みを持つっぽい人物の罠にアリサさんがはまってしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻…なのです?
□少女騎士団×ナイトテイル(3)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…タイトルに上の作品と同じ単語が含まれていることから一緒に読んでみました。

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大会の第1回戦がはじまるのですけれど、奏さんは遅刻をしてしまい試合開始時間に間に合わず、ですので大将である彼女の出番をなるべく遅らせるべく時間稼ぎをすることになってしまいます。

試合の対戦相手校は部長さんたちに憧れているかたが団長を務める学校なのですけれど、この試合で部長さんたちお二人がかなりすごいかただということが解ります。
初心者お二人はもちろん敗退してしまいますけれど、しのぶさんはその妄想力を生かし(?)結構見せ場を作ります。
そして奏さんは何とか間に合い、大将戦でかなり激しい試合を繰り広げますけれど、この中で彼女の姉についてのお話が少し垣間見えて…?

この巻1冊を使ってその第1回戦の試合を描いており、無事勝ち抜いたのですけれど…何と今作はこのレーベルとしてはここで完結、完全な打ち切りな終わりとなってしまっていました。
かなり盛り上がってきたところでこの仕打ち、以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』に比肩する、あるいはそれ以上のちょっとひどい展開なのですけれど、同時に別のところで連載を再開したという告知もあり、続いてくださる様子…その場合、単行本はどうなるでしょう…?

イラストはよきものです。
百合的には奏さんとしのぶさんの関係が悪くなく…。
ということで、こちらは一風変わってはいるものの正統派なスポーツ部活漫画…続きはどうなるのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、甲標的、10cm連装高角砲、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→初戦・伊19さん小破→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦が終了していますので輸送船撃沈任務は実施しなくてよい…のですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動してしまったためそれも兼ね潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
ところが、ボス逸走を連発ししかもボス戦は空母1編成ばかりのため全然任務を達成できない状態に…こうなることが多々あるので、普段の輸送船撃沈任務では2-2を優先しているわけですが…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントがついに終了、ログインをすると前回のイベントにおける海峡章の様なアイテムな捷号章というアイテムが得られました…とっても大好きなあのかたもイベントを踏破されていらして、とってもよかったです。
それに代わって結構なかたがたに新たな限定台詞などが出たり、新たな家具が現れたりしましたけれど…
磯風さん
…磯風さんと…
浜風さん
…浜風さんに乙改なる謎の仕様が出現、普通に改二仕様にすればよい気がするのですけれども…?
ただ、この仕様になったお二人はどちらもものすごくかっこよくって…これは素晴らしいです、特に磯風さんは朝潮さん以上かもしれない今作最高の長い黒髪のかたになってしまわれたかも?

新たな任務も出現、まず機銃4と電探4を廃棄するという、おそらく季間な任務があり、これを行うと10cm連装高角砲2つか噴進砲2つかのいずれか及び8cm高角砲2つか開発資材6つかのいずれかを選択で選べましたので前者は噴進砲、後者はどちらでもよかったので高角砲を得ました。
すると新たに浦風さんと谷風さん、さらに乙改仕様とした浜風さんと磯風さんによる艦隊を編成というものが出現、これを実施すると皆さんの台詞が流れるものの新たな任務は出現しません。
その他、駆逐艦4を含む編成で演習を1日に4勝、という任務もあり、けれど昨日はお相手が皆さん強い上に午後の5戦分しかなかったため断念…ただ、先ほど実施した午前中の演習で4勝することに成功、多少戦艦空母等がお相手に混じっていても夜戦込みなら問題なく勝利できます?
この任務を達成すると改修資材2か開発資材4かを選択で得られましたので当然前者を選択、代わって駆逐艦4+αの編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が出現…駆逐艦は磯風さんや浜風さんでなくてよいっぽいのですぐに実施できますけれど、1-6以外結構きつい…(警戒陣があればよかったのですけれど、やっぱりイベント終了とともに消えてしまいました)


『四騎姫教導譚』はようやくドラゴン5体の撃破を終えましたのでヴェロニカさんシナリオを終了、最後のお一人であるアルパナさんのシナリオへ移行します。
アルパナさんはほんわかしたかたなのですけれど、歴史ある教団の教祖をしている竜人なかた…かなり世間知らずなところもあるっぽいです?
昨日は彼女のお話を少し進めたくらいで、荒んだ世界だという噂のある錆魔術ギルドへ教えを広めにいくというのですけれど、それヴェロニカさんのギルド…(何)
…そういえばヴェロニカさんのお話で四騎姫同盟、といった名前の魔物に対する盟約のお話が出ましたけれど、四騎姫とはやはりこれまで登場した四人のかたがたそのものを指しているのでしょうか…没落貴族であるモノマリアさんだけちょっと器ではない気がしなくもないですが…?

これで4人のお姫さま全員にお会いできたわけですけれど、全員非常に個性的かつとってもよいかたがたで、どなたも大好きといえます。
アルパナさんのお話が終わった後はどうなるのかまだ解りませんけれど、どの様な展開になるにしても楽しんでいきましょう。
ちなみにアルパナさんも前衛キャラ、しかもかなりスピードのあるかたで、後衛キャラはヴェロニカさんだけでした?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月23日

乃木若葉は勇者である

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□乃木若葉は勇者である(4)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で追い込まれてしまった千景さんの顛末から…ここに至るともう本当につらく悲しい展開にしかならず…。
もちろん何も救いがないわけではなく、最後には千景さんと若葉さんはしっかり心を通わせることができ、周囲の圧力などに屈せず彼女を仲間と言うことができたわけですけれども…。

そしていよいよバーテックスとの最終決戦ともいえる戦いが繰り広げられ、友奈さんの犠牲によりバーテックスが四国へ及ぶことはなかったのですけれど、その外の世界は完全に崩壊、もはや異世界と呼ぶしかない状態になってしまいました。
ここでバーテックスとは一体何なのかということ、そして数百年後に至る以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の物語に繋ぐために若葉さんたちが何をされたのか、といったことが描かれていきます。
その様なことが描かれることからも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となります…つらい作品ではありますけれど、先の物語にはきちんと繋がっていて、見守ってよかったと思える作品といえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられます?
ということで、こちらはやはりシリーズの定めかつらいものではありますけれど、それだけではないといえる作品…原作がどの様な結末を迎えるのかコミカライズ版でしか見守っていない私は解らないのですけれど、とっても大好きなあのかたが最後まで見守ってよかったとおっしゃっていらっしゃいましたのでよい終わりかたをしてくださると信じて、そちらも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは原作…
□咲 -Saki-(17)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといい、以前読んでいるスピンオフの一つである『阿知賀編』が実写劇場版として公開されるといいます?
…上の作品同様にアニメ化した作品関連、ということで一緒に読んでみました(上はアニメのスピンオフ、こちらはアニメの原作と、大きく違いますが…/何)

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、試合会場で偶然咲さんと姉の照さんが邂逅するものの、会話なく過ぎ去ってしまうというシーンから…。
このシーンをきっかけに照さんの高校入学当時の回想を見ることができるのですけれど、何やらものすごく色々意外なものとなっていて驚かされます…一番意外なのは照さんが恐ろしく天然かつ食欲旺盛なかた、というところでしょうか(何)

その回想が今巻の前半を占めつつ、後半は前巻同様に5位決定戦の様子を描いていきます。
この巻では中堅戦が終わり、副将戦がはじまるところまで…この流れで次巻で5位決定戦は終わりそうです?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらはやはりお話の流れはゆったりしているものの、今までかなり謎でした照さんについても見える様になってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、水偵、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:1→ろ号作戦完了のため任務放棄
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
-----
…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はもう南西諸島任務で羅針盤とかいう存在と戦わなくてもよくなりました。

今日でイベントが終了、ということこになってしまいますけれど…うぅ、あのかたは無事終えられていらっしゃるのでしょうか、そうであることを強く願いたいところですけれども、心配です…。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんシナリオを進行…こちらはヴェロニカさんがキャラクターとしてにむしろ最後の敵という雰囲気の大物である上にマグニカさんというとっても微笑ましくまた百合的にもよい敵対相手が出現と、これまでのお二人に較べてお話に危機感がない感じになっています?
追い詰められたマグニカさんはリリアティさんのシナリオでも登場した名前の魔物を召喚したのですけれど、あの球体の敵はモノマリアさんシナリオでもその魔物の名は出ずに出現した様な…?
それを倒すとはやくもヴェロニカさんシナリオは終章となるのですけれど、ドラゴン5体倒していない…ですので延々トレーニングを行い、ドラゴン5体出現するまで粘ることになったのでした…(一応そのボスは見た目は球体ながらドラゴン扱いっぽいですけれど、昨日は4体しか撃破できず…モノマリアさんシナリオあたりではかなりドラゴンが出現しましたのに、こちらでは本当にほとんどいない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月22日

つうかあ えぶりでぃ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものではありますが…
□サクラクエスト(4)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメが放送され以前スピンオフ作品や以前アンソロジーを読んでいる作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では由乃さんが国王に就任してから半年、チュパカブラ王国20周年建国祭という大きなイベントが行われるさまが描かれます。
そのイベントへ向け活動をする皆さんにテレビ局の取材も入り、またそのテレビ局の意向で大物アーティストのライブも呼び込めてお祭りは大成功…かと、思われたのですが…。
このあたりは冷酷な大人の世界を描いた、かなり切ないお話…悲しいです。

それから由乃さんは夏休みを得て地元へ帰省されるのですけれど、昔は田舎だと嫌っていた地元で思うところがあり、やる気を回復…海外からチュパカブラを探しにきたというかたがたとの出会いもありつつ、池の水を抜くというイベント(?)が行われることになりました。
これも結構大変なことですので大々的にイベントにしてもよかったのですけれど、いつもそういうことを率先して行う会長さんが今回は大人しく…これにはこの会長さんや凛々子さんの母親などの50年前の過去が関わっているのですけれど、その50年前の会長さんの真意がとてもかっこよく…。
その50年前には会長さんの行動が原因でなくなった祭りがあり、由乃さんたちはその祭りを再興しようと考えるのですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この巻では普通のきらら系日常ものくらいではなかったかなと…?
ということで、こちらはよいお話なのは間違いないのですけれど、アニメで観るとなると結構胸の痛くなるシーンがありそうでつらそう…このままコミカライズ版で見守っていきましょう。


先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフです?
□つうかあ えぶりでぃ
■えろ豆さま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に別のコミカライズ版を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
…上の作品同様アニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
今作はときどきアニメな作品のコミカライズ版で見かける、4コマ形式の原作とはそれほど関係のないゆるくて微笑ましい日常を描いたものとなっています。
ですのでこちらも例によってかわいく微笑ましく楽しい皆さんの日常を描いたもの、となります。

そうしたものなのですけれど、同時に登場人物紹介にもなっていて、1話ごとに別のペアを主役としたお話となっています。
主人公のペアを優遇しているということもなく、はじめのお話こそそのお二人ですけれど、そのお二人のお話はそれで終わりで、皆さん平等に描かれているといえます。
そしてナンバリングが振っていないことからも解る通り今作はこの1冊で完結となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりペアによってはそこはかとなく…?
ということで、こちらは微笑ましくなかなかよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
-----
…昨日の2-2では最近発生していなかった高速建造材とかいう完全無意味などうしようもない場所への逸走をいきなり発生させられたりと輸送船3撃沈任務の時点で大荒れ状態に陥ってしまいました。
南西諸島任務へ移行するとはじめの出撃から3連続で輸送船エリア行きになりましたけれど、それはろ号作戦が進むので構わない…むしろどんどんそうしてくださってよく、はじめの分岐での無意味な北上も少なく、こちらはまずまずよい結果といえます。

イベントはいよいよ明日まで、明日は朝までですので実質今日までともいえて…とっても大好きなあのかたとはしばらくお会いできていませんけれどもイベントは無事に終えられていらっしゃるのでしょうか、とっても心配ですけれど、そうであることを強く願いたいものです。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話をのんびり…彼女のマテリアはこれまでのお二人とは違ってある特殊条件を達成したら得られる、というものが多めです。
レリック占領などが条件で、それを昨日はこなしていったのですけれど、ドラゴン系の敵5撃破は現状ではちょっときつい…いえ、まだドラゴンがほとんど出ない上に、撤退などをしたら数がリセットされてしまうので、これはもう少しお話が進んで、トレーニング等でもドラゴン系の敵が結構出る様になってから実施しましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月21日

妖怪だろうと乙女は悩む。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(1)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで妖怪が通う学校である妖怪女学園、通称ようじょ…ではなくばけじょ、お話の主人公はそこへ入学をすることになった薬津みこさんという人間の、昔は目つきが悪いため不良と周囲から見られていたという、明るく気さくないいかたなのですけれども腕力は妖怪よりも高いという、またその立ち振る舞いが自然とかっこよく女の子に人気の出やすいかた…。
彼女には中学時代に出会った憧れの先輩がおり、その先輩を追ってこの高校へ入学をしたわけですけれど…そういうことですので、当然その先輩は妖怪であり、入学後にそれらの事実を知ったのでした。

みこさんの憧れの先輩は新井あずきさんという2年生の、生徒会長を務めているかた…。
基本的にはおっとりとしたかたなのですけれど、小豆洗いという妖怪であり、小豆の入った桶を手にしていないと性格が豹変してしまうというちょっと面倒な体質を持ったかた…。
彼女もまたみこさんのことを大切に想っており、みこさんがこの学校へ入学できたのは彼女の力もあったといいます…学生寮でお二人は同室となり、またあずきさんが開いていた生徒のお悩み相談室も二人で行っていくことになりました。

その他登場人物としましては、同じ学校に通う様々な妖怪のかたがた、となるでしょうか。
皆さん個性的かつ愉快でよいかたがたばかりです。

お話のほうは、ということで妖怪だけな学校へ通うことになった人間の女の子のお話…。
異種族の通う学校に人間な主人公が、というお話は以前読んでいる『デミライフ!』や以前読みました『ときめき☆もののけ女学園』など結構見かける印象で、それらがいずれも楽しい作品でしたのに対し、今作も同様となっていて、外れの少ないジャンルといえそうです?
今作もとても楽しいコメディ作品で、また主人公のみこさんをはじめ登場人物の皆さんがよいキャラクターなかたがたばかりですので、その意味でも安心できる作品です。
巻末にはメインキャラたちの高校入学直前の様子を描いたお話も収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはみこさんとあずきさんの関係など悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しくよき作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…上の作品同様に人間でない存在がメインとなる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『ご主人様と獣耳の少女メル』のなど伊藤ハチさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『大江山流護身術道場』のKAKERUさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…といいたいところなのですけれど、今作は原作からしてやや微妙なネタを扱うことがあり、今作にもその傾向が見られたのが、個人的には少しつらいところでした?
以前読んでいる『艦これ』の横須賀鎮守府編アンソロジーでおなじみなノブヨシ侍さまが今回もいらっしゃり、安定した面白いお話を描いてくださっているのは嬉しいところです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないものかとは思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、九九式艦爆
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成三隈さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1)
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
-----
…昨日は比較的羅針盤とかいう存在が大人しくしてくださったといえます?
その代わりなのか、開発が見るも無残な結果になっていますが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を続けているのですけれど、自動行動の味方がついに致命的なことをしてくださいました。
ダンジョン内にはお店があることがあるのですけれど、そのお店のある部屋に敵が侵入した際に自動行動の味方が何と店員さんを巻き込む攻撃を、しかも連発したのです。
店員さんを倒してしまったために拾ったもののお金が支払えず、そのまま部屋を出るしかなくなり、そしてお金を支払っていないためにペナルティとして強力な魔物が出現し…幸い階段がすぐそばにありましたのでそのままそこを去れましたけれど、料理効果がなぜか全て失われていたため結局ダンジョンを出るしかなくなってしまいました。
これまでにも自動行動な味方のおかしな行動には悩まされてきましたけれど、まさかここまでひどいことをされるとは思いませんでした…さすがに今回の行動は見た瞬間「…は?」となってしまいました…。

『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話へ…管理職をしているしっかりした、世界征服を企む魔女なのですけれど、ちょっと幼い感じで微笑ましくもあります。
ただ、魔法系のかたということでHPや防御力は低く、モノマリアさんやリリアティさんの様に敵に突っ込むとかなり危うい…通常攻撃が遠距離ですので、そのあたり使い勝手が違います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月20日

朝雲は振り向かない

先日読みましたコミックの感想です。
海戦のお話…
□赤城と比叡
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
海戦、ということでもちろん軍艦が戦いを繰り広げるということ…下で触れる『艦これ』のモデルとなった艦艇も登場します。
その『艦これ』のモチーフとなった大東亜・太平洋戦争を含む第二次世界大戦はもちろん、近代の軍艦…蒸気船から幾分発達した頃からその第二次世界大戦までにあった様々な海戦が漫画で描かれていきます。
ですのでノンフィクションなお話となるわけで、実際に行われた海戦が描かれていきます…乗員の会話はさすがに想像でしょうけれど、実際にありそうな会話をしておりお話に入り込みやすくしています。

今作収録の海戦は日清戦争や第一次世界大戦、そして第二次世界大戦…日本だけではなくイギリスやドイツを主人公としたお話もあります。
この日誌ではおなじみな『艦これ』に登場する艦艇としては終盤で駆逐艦夕立のお話があったりします…作品のタイトルである赤城と比叡は空母や戦艦ではなく、日清戦争時の艦艇となります。
その他、巻末にはいくつかの1ページ短編が収録されています。

イラストは悪くありません…軍艦などはかなりしっかり描かれています。
百合的にはもちろん何もなし…戦いの世界における男性の熱い姿を見ることができます?
ということで、こちらは軍艦、海戦を描いた、そちらに興味があればかなり面白いと思えるのではないかなと思える作品…私は興味がありますので面白く読めましたよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□ユトラント沖海戦
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、テーマが完全に上の作品と同じなのですから仕方ありません…ですので詳細な説明は省略をします。
もちろん今作でも洋の東西を問わず様々な海戦が描かれていきます。

今作では戊辰戦争から日清戦争、第二次大戦まで様々な海戦が描かれていきますけれど、メインは第一次大戦といえるでしょう…シュペー提督のドイツ東洋艦隊のお話もありますけれど、もっとも目立つのはやはり単行本のタイトルにもなっている、戦艦対戦艦の戦いとしては史上最大といえるユトランド沖海戦といえます?
終盤では『艦これ』にも登場する駆逐艦涼月を主役とした坊ノ岬沖海戦なお話も収録…このお話が顕著でしたけれど、やはり生死をかけた悲壮感の強い戦いは泣けてしまいます…。
その他、巻末にはやはり1〜2ページ完結ないくつかの短編が収録されています。

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□朝雲は振り向かない
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、つまりはそういうことです…一応単行本の出たらしい順番に読んでいますので、今作が一番新しいものとなっています。

今作では日清戦争から米西戦争、第二次大戦にかけての海戦、それに駆逐艦という艦種が誕生した際のお話が収録されています。
単行本のタイトルになっている朝雲とは『艦これ』に登場する駆逐艦朝雲で、彼女を主役としたスラバヤ沖海戦のお話となっています。
そして同じく『艦これ』に登場する駆逐艦神風の、昭和20年に入ってからのお話もあり…重巡洋艦羽黒・足柄の最期を看取り敗戦の日まで船団護衛を行い生き残った彼女の軌跡を見ていると泣けてしまいます。
その他、巻末にはやはり数ページ完結ないくつかの短編が収録されています…重巡洋艦加古を撃沈した潜水艦にはじまる沈め沈められるお話が特に面白かったかもしれません?
…巡洋戦艦シャルンホルストの最期のお話も切ないながらよきもの…『艦これ』に登場しないものでしょうか…(何)

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いもので、今作における神風や朝雲、前作の涼月などのお話を読むと『艦これ』に登場する擬人化された彼女たちを大切にしないと、という愛着がさらに増しますので、その意味でも読んでみてもよいと思えるものかと思います?
…しかし、巻末の同じコミックスな広告を見ると、本当に百合か否かに関わらず恋愛ものとしか思えない作品しかなくって、その中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いています…これは某百合専門漫画雑誌における男性主人公な作品の比ではないほど浮いていて、一体何事なのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、九一式徹甲弾、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:6(4連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:0
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:3)
○ボス到達:4(2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:7(4連続:1・3連続:1)
○家具箱前行き:8(5連続:1・3連続:1)
○家具箱大逸走:1
○家具箱中逸走:6(5連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1・北ルート:3(2連続:1))
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【北方海域任務(3-5)】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦藤波さん中破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことにしたのですけれど、通商破壊艦隊がボス行きを連発…月曜日のみはあ号作戦が発動していますので、これはこれで悪くないわけですけれども…?

1-4について、先週は何と逸走が0だったのですけれど、昨日はその反動がやってきたのかはじめの出撃から4連続ではじめの分岐での南下連発…珍しいことにそこからボスへ進むことが複数発生と、まだ完全に運に見放されたわけではありませんでしたけれど、7回出撃をして6回南下とか、嫌がらせにしか見えません。
過去にもここでの任務の際に延々南下→逸走を連発させられたこともありますし、5-1という場所の海上突入任務は言うに及ばず水上打撃任務でも9回くらい逸走を繰り返させられたことがありましたし、どうして羅針盤とかいう存在はそんなことをするのでしょうか…戦うお相手は深海棲艦だけでおなかいっぱいです…。

3-3での北方海域任務はそこそこ北ルートに乗れた気もするのですけれど、でもやっぱり基本は家具箱前行き連発といういつもの、そしてうんざり、げんなりする流れ…家具箱中とかいう場所への逸走を連発させられるとさすがにため息が出てしまいます。
4回はボスへ到達できたものの、そこから5連続とかいう本当に嫌になってしまうほど家具箱中行きを連発させられたため、完全に心が折れ今週はもうこの海域を放棄、ろ号作戦が発動しておりまた警戒陣もあることもあり3-5へ艦隊を派遣、1回で終えられたのでした。

相変わらず羅針盤とかいう存在は誰も幸せにしないどうしようもないシステムで嫌になってきます…今日からのろ号作戦や南西諸島任務では大人しくしてくださればよいのですけれど、あの存在にそれを期待するだけ無駄、でしょうか…。
その他、運営電文によると、磯風さんともうお一人…あの表現からすると浜風さんあたりな気がしますけれど、ともかくお二人に改二ならぬ乙改なるよく解らないものがくるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月19日

それは約束。大切な思い出。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(3)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冒頭、リリィさんが学生寮を留守にした中での優凛さんの様子が見られるのですけれど、物語開始当初の彼女からは想像のできない、すっかりこちらの世界に染まった様子が見られます。
それはそれで面白いのですけれど、そこにやってきた雪見さんからリリィさんの過去…リリィさんと雪見さんの出会いから今の関係に至るまでのお話を聞け、お二人の関係がかなり深い、親子といってよい関係なことが解るのでした。

リリィさんは両親を失っているのですけれど、従姉妹にリコリスさんというかたがおり、その彼女が善意からリリィさんを自分の家で一緒に暮らそうとされようとされ、悪意はないものの現在のリリィさんたちを否定する彼女の言動をリリィさんが断ったことから、お話は第2巻並にややこしく、そしてそこに生徒会長さんの家の事情まで絡んできて結構気持ちの悪くなる様相を見せてきてしまいます。
一時は全てが悪い方向にお話が流れてしまうかに見え一時はどうなってしまうかと思ってしまったものの、最終的には全てがかなりきれいなかたちに収まった、というのも第2巻同様…2巻続けてこの様な展開ですので、今作はひどい展開が繰り広げられている様に見えても最後は大丈夫、と安心して読んでよさそうかもしれません?
この巻の見どころはやはりリリィさんと雪見さんの関係で、以前している『すべての恋に、花束を。』に通じるかなりよい家族のお話といえます…リリィさんと生徒会長さんの関係も思ったよりかなりよいものだったのですけれど、その生徒会長さんの危機に際し優凛さんが見せた行動のせいで、後に少々ややこしい関係が生じてしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり高めな印象です?
ということで、今回は中盤に不快になる展開もあったもののそれもその先の展開に通じると思えば目をつぶることができ(以前読んでいる様な現状不快感の強い作品も今後今作の様にそれを完全にひっくり返す、というのならば何とか我慢もできるのですけれど…?/何)、今巻は個人的には上で触れた『すべての恋に、花束を。』同様に個人的にかなり好みなよい家族のお話でもあったかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、三式弾、失敗、彗星
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、ろ号作戦は完了しているものの輸送船撃沈任務を実施、けれどはじめの出撃から羅針盤とかいう邪悪な存在のどうしようもなさを再確認させられるだけの結果となりました。

今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施することに…順調に行けばよいのですけれど、それ以上にイベントが残りわずかとなり、とっても大好きなあのかたのイベントが順調にいっていらっしゃればよいのですけれども…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を継続、最下層手前まで到達しましたけれど、例によって全階層の全フロアを探索しつくしてから先へ進もうと思います。
このダンジョンも3段階にわたってBGMが変化するのですけれど、3段階めのBGMがものすごくよくって気持ちが高鳴ります…本当にこのシリーズのBGMはよく、探索の楽しみの一つになっています。

『四騎姫教導譚』はリリアティさんのシナリオが終了…ヴァヴェル竜との戦いはモノマリアさんシナリオにはなかったボス戦仕様の特殊戦闘になりました。
そのヴァヴェル竜の背後には怪しい存在がいそうなのですけれど、その尖兵である兵士、あるいはサブミッションでの野盗への態度など、リリアティさんは確かにおバカではあるのですけれどかなりよい為政者でありかなりよいかたです。
次はやっぱり選択肢はなくヴェロニカさんというちみっこで尊大な態度な世界征服を狙う魔女なかたのシナリオに入り、昨日はそこまで…ここまでモノマリアさん、リリアティさんとかなりよいキャラクターが続いていますので、残りお二人にも期待したいところです?
…キャパシティ不足で全てのマテリアを覚え切ることができないままにシナリオが終わってしまいました…モノマリアさんの際は全て憶えられたのですけれど、これはかけた時間の差なのか、それともモノマリアさんよりもリリアティさんのほうが純粋にマテリア数が多かったから、とか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想