2017年07月23日

まぶしさの向こう側

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□まぶしさの向こう側
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『不条理なあたし達』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とあるアイドルグループでの百合な恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主役となるのはAKH49なる100人を越えるというメンバーのいるアイドルグループとなり、そこに所属しているアイドルなかたがたから数人をピックアップして関係が描かれていきます。
そのグループはどうも上層部が百合な企画を考えるのが好きな気配があり、中にはそういう企画を通じて距離が縮まっていったかたがたもおり…?

お話のほうは、ということでアイドルなかたがたの関係を描いたものとなり、数組のかたがたの関係を1話完結形式で描いたものとなります。
それぞれのカップリングの片方のかたはアイドルで確定なのですけれど、お相手のかたは同じグループのアイドルの場合もあればマネージャさんでしたり、あるいはファンであることもあります。
熱狂的なファンとアイドルなかたの関係を描いたお話といえば以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を思い出しますけれど、今作でのファンのかたとの関係を描いたお話はただのファンとの関係ではなく同級生で親友、という繋がりもあり、別途そのアイドルデビュー前な頃のお二人の関係も描かれたりしています。
その他、巻末には描き下ろしとして今回登場した全カップリングのかたがたが登場する作品も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングなかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらはよきアイドルな百合の作品でしたかと思います(アイドルグループ名から内容評価を4.9、あるいは4.8にしようかとも考えたのですけれど…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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プラモデル付き…
○フレームアームズ・ガール(1)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回届いたこちらは前期作品として(『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』とともに)予約をした作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから予約をしたものの初巻となります。
特典としてクリアファイルの他、轟雷さんのフィギュア…ではなくプラモデルがついてきて、こちらは本当にプラモデルですのでいずれ時間を作って組み立てるしかありません(何)

その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。
今作は1巻につき3話の収録となっており、また1話放送分で前半と後半の2つの独立したお話で形成されています。

第1話前半は『轟雷』ということで、主人公の女の子なあおさんのもとに謎の荷物が届くお話…。
身に覚えのないそれはフレームアームズ・ガールの轟雷さんで、ただの人形かと思った彼女が少し触ると勝手に動き出しさらにしゃべったりするものですからびっくり…。
けれど、轟雷さんの要求する装備作成にはめんどくさいからとなかなか応じなかったりと、あおさんにはめんどくさがりやの傾向が…それでも最終的には作ってあげることにあるのですけれど、この過程がプラモデル作成講座の様な趣になっていました。
やってきた轟雷さんは初期状態であり、あおさんの元で人間の感情について勉強をしていくご様子…何やら以前1周めをしている『スパロボV』のナインさんの様な趣に…。
…轟雷さんの入った荷物はドローンで配達されていましたけれど、帰り道はカラスの襲撃で撃墜されそうになっていました…無人機配達を実用化しようという話もあるみたいですが、やはり大切な荷物を無人機に託すのは不安…(何)

後半は『スティレットとバーゼラルド』ということで、轟雷さんがやってきてまだ間もない日の朝、学校へ行こうとすると新たな荷物が届いていたお話…。
今度は箱の中から勝手に起動状態のフレームアームズ・ガールが飛び出してきて彼女はスティレットと名乗り、もう1つの荷物にはのんきに眠っているバーゼラルドさんが入っていました。
お二人は轟雷さんとバトルをするためにやってきたといい、どうしてその様なことをするのかといえば、轟雷さんの試作品は世界中の複数の人々の元に送られているものの起動できたのはあおさんの元にいるかただけということで、貴重な轟雷さんのデータをバトルにより収集するといいます…そしてスティレットさんがやる気に満ちており轟雷さんと戦うことになりました。
バトルは特殊なフィールドで実施され、マスターはアプリケーションにより装備品をいじったりできたりできるのですが、空戦タイプのスティレットさんに対し陸戦タイプの轟雷さんはただでさえ不利な上にあおさんの杜撰なパーツ組み立てのために照準が定まりません。
けれどあおさんの助言により轟雷さんがスティレットさんの撃破に成功、それが悔しいこともありスティレットさんはバーゼラルドさんとともにここに居座ることを宣言…バトルでデータ収集を行えば高校生のアルバイト代以上の報酬が出ると知ったあおさんもそれを認めるのでした(けれど学校には遅刻…)
…また荷物はドローンにより配達され、またカラスの襲撃を受けそうになったものの、今度は対空砲火により撃退…これは別の意味で物騒です(何)

第2話前半は『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?』ということで、お二人がさらにあおさんの家で暮らすことになったのですけれど、深夜にあおさんが明らかに何かを踏み潰した気配が…。
翌日、スティレットさんは轟雷さんが近づくと固まってしまう上に飛べなくなってしまうという重大な不具合に遭遇、バーゼラルドさんはそれを先日の敗北によるトラウマだと判断します。
どうすれば治るのか皆さん悩む中、あおさんはこういうときはショック療法がいいとおっしゃり、それを聞いた轟雷さんはスティレットさんとバトルフィールドに行き、そこで何と彼女に対し口づけをします。
それによりスティレットさんは完全にショートしてしまうのですけれど、その間に飛べない原因はあおさんが彼女のパーツを踏み潰し破損したためということが判明、意識を取り戻した彼女は無事に飛べる様になりトラウマを克服できたと自信を持つのでした。
ただ、バトルフィールドでの記憶はない様子なものの、轟雷さんが近づくと真っ赤になってしまう症状がこのお話では出てしまって…?

後半は『お掃除するぞ!』ということで、あおさんが管理人さんから円形のロボット掃除機をもらってくるお話…この際の彼女の力説が彼女のめんどくさがりやっぷりをより印象付けてきます?
ただその掃除機は壊れており、あおさんは轟雷さんたち三人に修理を依頼して出かけてしまいました。
フレームアームズ・ガールにそんなことを頼むのはどうなのか、と皆さん思いつつ、まずはあおさんの恥ずかしいお話で盛り上がるのですが…なぜかその掃除機には録音機能がついており、あおさんに聞かれたらどうなるか解らない様な発言が録音されさらに再生されてしまいます。
何とか掃除機を止めて回収することには成功したものの、あおさんが帰宅する頃にはお部屋が荒れてしまい…それのお詫びにとバーゼラルドさんは轟雷さんと(お金が得られる)バトルをすることにしました。
バーゼラルドさんも空戦タイプな上に何だか例えるなら轟雷さんが駆逐艦か巡洋艦レベルの艦娘な装備に対しバーゼラルドさんはサイコミュのあるMS少女な装備、といった明らかな技術格差を感じさせる装備をしており勝ち目はない様に感じられたのですが、先にお部屋が荒れた際に舞い上がったほこりによりバーゼラルドさんのビーム兵器の照準が狂ってしまい、実弾兵器の轟雷さんが勝利したのでした。

第3話前半は『学校に行こう』ということで、バーゼラルドさんがこっそりあおさんの学校についていってしまいます。
それに気づいたあおさんは大人しくしている様にと言いますけれど、体育の授業で教室に誰もいなくなった隙に彼女は校内の探検に出てしまいます。
一方、バーゼラルドさんが学校へ行ったことに気づいた轟雷さんとスティレットさんは彼女を連れ戻すために学校へ向かうことに…途中カラスの襲撃を受けたり、バーゼラルドさんを発見しても水道水による攻撃を受けたりするものの、あおさんと合流することに成功しました。
けれどその現場をあおさんのクラスメイトで友人な武希子さんに発見され、でもかなり濃いフレームアームズ・ガールマニアっぽい彼女はものすごくハイテンションになるとともにバーゼラルド捜索に協力してくださることにもなりました。
バーゼラルドさんは学校中の光るものを盗み取ってしまっていたのですけれど、それを逆手に取った武希子さんの計略により捕縛に成功したのでした。

後半は『マテリア姉妹がやってきた』ということで、あおさんの元にまた新たなフレームアームズ・ガールであるマテリア姉妹がやってきます。
彼女たちはどうも一番はじめに、そしてお二人同時に設計された双子で名前も同じなのですけれど、その服装の色からあおさんにより白と黒、と呼ばれることになりました。
一見すると物腰柔らかな雰囲気のお二人なのですけれど、どうも底知れぬ気配を感じ…お二人の要求によりバーゼラルドさんからは自分たちと似た気配を感じると言って轟雷さんとスティレットさんのお二人との二対二でのバトル実施を行うことになりました(これはつまりやっぱりバーゼラルドさんは性格悪い、ということに…/何)
防御パーツをつけないマテリア姉妹ですけれどその実力は確かなもので、(先の口づけ事件では関係が深まらなかったっぽく/何)チームプレイのできないこともあり轟雷さんたちは大苦戦、けれどそこであおさんは武希子さんから轟雷さん用の新武装をもらったことを思い出し、それを彼女に装備させます。
その装備はチャージ時間が必要なのですけれど、スティレットさんが自ら囮になることにより時間稼ぎに成功、マテリア姉妹撃破に成功しました。
マテリア姉妹は特にスティレットさんを(いじめ甲斐があるといって)気に入りこれからもここに居座ると宣言、もちろんスティレットさんは嫌がりますけれど、お金に釣られたあおさんはそれを認めるのでした。

ということで、こちらは今回はじめて触れることになる作品…以前前日譚となる『ラボ・デイズ』は読んでいますけれど、アニメとしては本当にこれがはじめてとなります(今作の轟雷さんは初期状態でしたのでこの『ラボ・デイズ』の轟雷さんとはまた別人…?)
フレームアームズ・ガールという超技術力の塊は素直にその世界観を受け入れるとして、小さな彼女たちが生き生きと動いてときには戦う姿はかわいらしく、映像面でも問題なくよいものでした。
お話のほうも皆さんの魅力に加え主人公のあおさんが何とも言えない面白い性格をしていることもあり、笑えたり色々な意味で面白く、かなり楽しくよい作品という第一印象…今のところかなり満足です。
これはお勧めしていただけたあのかたにやっぱり感謝…そのあのかたのお話では終盤はシリアス要素が入ってくるらしいのですけれど、この作風からして大丈夫だと信じつつ先も見守りましょう。
…エンディングのスタッフロールに武希子さんと同名のかたがいた様な…気のせいです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…何と南西諸島任務がストレート、10回戦闘任務が完了しないうちに完了しました。
ただ、その様な日に限って輸送船5撃沈任務が発動していましたので、輸送船撃沈を目指して潜水艦隊を2-3へ派遣することに…北ルートになってしまうものの何とか1回の出撃で輸送船エリアへ到達しこちらの任務も完了できたのでした。

その他、ろ号作戦が完了していましたので1-5への3回出撃任務が発動しており、昨日はこちらの消化も行いました。
こちらはエラー発生という最低最悪の事象が発生しない限りは特に問題のないものとなり…無事発生せずに終えることができました。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界へやってきたお話の続きから…宇宙世紀の世界へ飛ばされる原因となった火星での戦いの後でも火星の後継者はまだ生き延びており、計画のためにA級ジャンパーであるアキトさんを狙っていました。
一方、ナデシコやソレスタルビーイングはアルゼナルへ赴き、スメラギさんはアルゼナル司令のジルさんへドラゴンが宇宙世紀由来の生物っぽいことを報告…ここでジルさんが始祖連合国に出現した初の皇族なノーマで本名はアレクトラだということが解り、サリアさんの戦闘台詞で出てくるアレクトラとは誰、という謎がようやく解けました。
その様な中、アキトさんのもとには果たし状が届き…?

先のお話がマイトガインとジョーさんの決闘からはじまったのに対し、第29話はアキトさんと北辰なる人物との決闘から…けれど前回とは違いアキトさんは他の人には告げず単身で赴いた、とこの時点では見られたのですけれど…?
北辰なる人物に一撃を加えると敵は増援を呼び寄せてしまい一挙にアキトさんを捕縛しようとしてきますけれど、そこにあらかじめ待機していた皆さんが登場…北辰なる人物はアキトさんが仲間を頼らないと読んで今回の作戦を実施し、実際アキトさん自身も少し前の自分ならそうしたと言いますけれど、今は違うとおっしゃるのでした。

そのまま北辰なる人物を撃墜すると、彼はナデシコに急襲をかけナデシコは大破、さらに彼らの協力者であるという始祖連合国の無人機が大量に出現してしまいます。
けれど突如そこにボソン・ジャンプしてくる機体があり、それはナデシコの新型艦…それによる一撃により増援の1/3が消滅します。
新型ナデシコをボソン・ジャンプさせたのは何とユリカさん…ウリバタケさんの台詞の様にご都合主義だろうが何でしょうが、この展開は熱くなると同時に泣けてしまいます…。
ルリさんたちも新型ナデシコへ移乗、彼女のハッキング能力により増援のさらに1/3が無力化されました。

一方、アキトさん捕縛に戦力の大半を割いた火星の後継者はその本拠地をネルガル会長アカツキ・ナガレなどによる襲撃を受け鎮圧、火星の後継者の指導者である草壁中将は降伏しました。
皆さんもそれを知り戦闘中の火星の後継者部隊に降伏を促しますけれど、北辰なる人物が降伏した者は処刑するといったことを言ったりし戦いは収まりません。
ただ、いつかのグーリーさんや鉄也さんとのイベント戦闘の様にその会話の直後に北辰なる人物は間髪入れず撃墜状態となり、アキトさんによりとどめを刺され消滅しました(が、1周めの描写からするとまだ生きていてゲール司令に救われたっぽい?)
…この際のブラックサレナの攻撃がまた涙を誘う演出…以前している『A』の時点でのアキトさんの印象はあれだったのですけれど、もうここまでくると手のひらを大きく返してしまいます(何)

あとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、実のところこの時点でまだ1ターンめどころか、初期からいて北辰なる人物にダメージを与えイベントを進行させたアキトさん、それにかの者を撃墜しさらにイベントを進行させたすみれさんのお二人しか行動終了していなかったりしました(何)
現状、先に仲間になったブラックガインさん…ブラックマイトガインのみ撃墜数が少なく彼をエースに育てるためにも優先的に敵を撃墜、8機ほどは集中して撃墜できました。

戦い終わり、アキトさんは以前の自分から変わりすぎていることを理由にその場を去ろうとしますけれど、もちろんユリカさんや皆さんはそれを引き止め彼もそれを受け入れます…はやりハッピーエンドでないとという台詞がありましたけれど、原作はどうも怪しい…?
これにて火星の後継者は壊滅、アキトさんもその目的を達しまたユリカさんも戻ってきたということでこのあたりはめでたしめでたしです。
一方、ヴィルキスに秘められた力の秘密を聞こうとアンジュさんとサリアさんはジルさんの元を訪れますけれど、その彼女からアンジュさんの妹が処刑されようとしているという情報を得るのでした。

それを知ったアンジュさんは単身…いえ、どうしてもついていくとおっしゃるモモカさんとともにアルゼナルを脱走することを決意しました。
これは妹さんがかつて落馬し歩けなくなったのは自分の責任なので彼女の危機の際は自分が守らなければならないという責任感から発したものの様子なのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
この際、同様に脱走し母親に会いたいと思っていたヒルダさんが協力をすることになり、追手分散のためにお二人同時に脱走を行うことになったのでした。

アンジュさんは無事に生まれた国へ戻ってきたのですけれど、この国、マップ上でどこにあるのか位置が指し示されません…どこにあるのかものすごく気になっているのですが…。
ところが、妹さん処刑の情報は現皇帝でありアンジュさんの兄である人物が意図的に、彼女をおびき寄せて殺すために流した情報であり、妹さんですら彼女をノーマとして化け物としか見ておらず殺そうとしてきます。
モモカさんがアンジュさんの元へたどり着けたのも兄が意図的にそうさせたとのこと…ながら、モモカさんの気持ち自体は心からアンジュさんを慕っており、このひどいお話の中で彼女の存在は結構救いかも…(そういう意味でモモカさんだけ『クロスアンジュ』のキャラクターっぽくない…/何)

捕らえられたアンジュさんは大衆の見守る中で処刑されることになってしまいましたけれど、ゲストとしてパープルなるロッカーが登場し、そのあまりの唐突さとあまりに場違いな雰囲気に非常に殺伐とした非常に不愉快なイベントの中でちょっと笑いを誘ってきます(何)
アンジュさんは妹さんから鞭打ちを受けた末に処刑されそうになるものの、ジルさんの依頼を受けたタスクなる人物により救出されました…この際彼女はこの腐った国と決別するという意味を込めタスクなる人物から受け取った武器で兄を攻撃するのですけれど、それがなぜか手裏剣…。
そこは国の中心であり脱出は容易ではないわけですけれど、アンジュさんの危機にヴィルキスがやってきたうえ、ボソン・ジャンプにてナデシコもやってきました。

ナデシコのルリさんは脱走兵であるアンジュさんを連れ戻しにきたという名目、そして独立艦隊の権限でそこに立ち入ったことを告げますけれど、皇帝は自国の防衛部隊と模擬戦をしていかないかとルリさんを挑発します。
それに対しルリさんは色々思うところあり、相手が実弾を用意しているのでこちらも実弾で応じると回答、この様なところに長居は無用と一応離脱ルートは示すものの、他の皆さんはこの国のやりように怒りを覚えており敵を全滅させる気満々…それは私も、それに一応脱出ルートを示したルリさんも同様の気持ちなのでした。

第30話は5ターン以内のナデシコの離脱ポイント到達…敵は戦闘時の演出といい説明文を読んでも『F91』のバグとしか思えない兵器を大量にばらまいており数が多いですけれど全てAIな烏合の衆です(勇者特急隊の様な超AI、でしたら烏合の衆とは呼べませんが/何)
何体かの敵を撃破すると離脱ポイントにドラゴンが出現、皇帝は身勝手にこちらへ対しドラゴンを倒す様に命じてきつつも無人機はドラゴンではなくこちらのみをターゲットにしたままという…(それどころか何とドラゴンを援護防御してくるのですが…)
そのタイミングでボソン・ジャンプにてアキトさんがヒルダさんを連れ戻してきたのですけれど、彼女もまたアンジュさんと同様の仕打ちを母親に受けた様子で元気がなく…ちょっとこの一連のイベントつらい…。
はっきり言ってしまえばこの様な国をドラゴンから守る義理はこちらにはないのですけれど、それでもアンジュさんは、少なくとも確かな愛情を注いでくれた両親へ対する最後の義理という意味を込めこの場のドラゴンを倒す決意をしたのでした。

これであとは敵を全滅させるのみとなりました…てっきりパープルなる人物が立ちふさがってくるのかと思いましたけれどそうはならず彼はただ戦いを見守るのみでした。
勝利条件が微妙に変わっていて、5ターンでドラゴンを全滅させたうえでナデシコを離脱ポイントへ移動させるとなっており、どちらにしても敵は全滅させますのでよいのですけれど、AIは残しても構わないもののドラゴンは全滅させないと終わらない、ということになります。

戦い終わり、艦隊はアルゼナルへ戻ってきましたけれど、脱走をしたヒルダさん、そしてアンジュさんも独房へ入れられることになりました。
そこでヒルダさんの身に何があったのかが語られますけれど、やはり悲しいもので…ヒルダさんは全てに絶望して仲間に悪態をつきそして死を願うまでになってしまいますけれど、それに対しアンジュさんはいっそ自分たちの手であの国を滅ぼしてしまえばいいと極論をおっしゃりそれでヒルダさんの気も多少晴れ、これまで刺々しかったお二人の関係が少し緩和されました。
ちなみにこの際仲間の大切さをアキトさんが伝えにきていたのですけれど、あの服装にさらにサングラスもつけた状態では少々説得力が怪しくなる様な…?

お二人の独房入りは1週間の予定だったのですけれど、すぐになぜか皆さんが慌てて独房にやってきてお二人を出してくださいました。
緊急事態が発生したということなのですけれど、その様な皆さんの前に何とドラゴンが出現、しかしジルさんたちの対処によりそれがヴィヴィアンさんだという事実が判明しました。
それを知ったアンジュさんはジルさんに知っていることの全ての説明を求めるに至るのでした。

昨日はそこまででしたけれど、アキトさんとユリカさんのお話がまさにハッピーエンドでしたのに対しその次にきたのはとにかく悲しく怒りすら覚えるお話で落差が激しい…でもこのまま悲しいままで終わらずそれを乗り切ることができるのならば、これもまたよしとすべきでしょうか。
アンジュさんの妹さんのキャラクター紹介文を読むとやはり原作ではあの国は最終的には崩壊している様子で、その中にあって妹さんは目を覚ましたのかかなり強く生きている様子…あの国は滅びて当然といったところですけれど、妹さんが目を覚ました様子なのは救いでしょうか。
また、タスクなる人物はナインさんにより女性の敵認定を受けました…まぁ、そうなるな(でもエンブリヲなる人物の存在を知ればその評価はそちらに移りそう…また、彼に対する気持ちをアキトさんの様に良化させられそうな気配は今のところないかも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月22日

誰もが、私が男性と恋していると信じて疑わない。

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が出てくださり…
□終電で帰さない、たった1つの方法(2)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き彩夏さんと菜々子さんのお二人の関係を描いていき、お付き合いをはじめてから1年がたつまでの頃が描かれていきます。
すでにお付き合いをしてからのお話ですので、お二人とも非常によい関係…また基本的には彩夏さんがかっこいい立ち位置にいるはずなのですけれどもときには立場が逆転することもあり、そのあたりも面白いものです。

社会人な百合なお話ということで、時には将来に不安の様なものを抱くところもあるのですけれど、基本的には非常に仲睦まじい様子を見守る、とても微笑ましいものとなっておりよきものです。
巻末には描き下ろしとしてお二人がお付き合いをはじめる前のエピソードも収録されています。

その様な今作は以前読んでいる『百合百景』など最近ときどき見かけることのあるPixivというところで連載されているっぽく、ナンバリングの振っていなかった第1巻で続きはそちらで描いていくと書かれており、今回それが単行本にまでなってくださったということで、第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたので出るのはあまり期待していなかったのでなおさら嬉しいことです。
…そして、第1巻の感想について、タイトルが微妙に間違っていることにも気づき…「、」が抜けています(でもあえて修正はしません/何)

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはよい社会人なかたがたの百合のお話で、あとがきによると続きもまだ描かれるご様子ですので第3巻が出ることを期待したいです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アフターアワーズ(2)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(上の作品は一緒に購入をした『2DK、Gペン、目覚まし時計。』と一緒に読もうかとも思ったのですけれど、上の作品はあまりお仕事ものという感じはしませんでしたので、同様に大人なお話ながらお仕事ものという雰囲気はないこちらと一緒に読んでみたのでした/何)

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではケイさんがエミさんや音楽仲間なかたがたとともにレイヴという大型イベントを企画され、それへ向けてお二人で色々行動をしていくお話となります。
メンバーの反対などもあったりしつつ、エミさんの熱意もあり計画は順調に進んでいくのですけれど、それにつれて他の皆さんの実力とあいまってエミさんは自分が役に立てているのか不安になったりもして…?

また、エミさんのちょっとした失敗(?)から、一緒に暮らしている状態になっているお二人の関係に亀裂が入ってしまいます。
けれど、この時点でエミさんの気持ちはもうはっきりしており、またケイさんもそういうつもりで一緒にいたわけですので、この巻の最後にはそれを乗り越えてお二人は完全に恋愛関係になっていくのでした。
…これであとの問題はイベントの成否、そしてエミさんの職なし問題くらいでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には思いのほか高い事態になってきました(何)
ということで、こちらは本当に思いのほか百合的に高い作品に発展、上の作品同様に大人なかたのよい百合作品になっていってくださいそうで先の展開に期待…次巻は2017年初冬発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さん、そしてZ3さんに続いてZ1さんも改二仕様、というかツヴァイになることができました。
やはり外見は変わっていない様にも見えますけれども…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1(ボス前直行後)
○損害:大破2(同一人物)・小破1
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…南西諸島任務ははじめの2回の出撃こそボスへ進んだものの、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたり連日の如くなボス前での南下を発生させられ、いたずらに大破まで発生させられげんなり…。
そしてとどめとばかりに、ボス前へ直行できた直後にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、その続いての出撃では再びボス前へ直行できたかと思えばそこからの南下をまた見せつけられたかと思えばその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ人の心をずたずたに折れ果てさせてくださいましたけれど、その次の出撃で何とかボスへ進み任務は完了できたのでした。

ろ号作戦が完了しましたので、今日あたりにでも1-5への3回出撃任務を実施しましょう。


『スパロボV』の2周めはいつかのブラックマイトガインのシナリオの様に突如1周めでは出現しなかった『想いの形』なるシークレットシナリオが発動しました。
こちらはまずは1周め同様にドラゴンがどこから現れたのかやナデシコの世界へ戻る方法などについての説明が行われるのですけれど、その鍵を握るヴィルキスを操るアンジュさんの特訓が発動します。
けれどその特訓はかなりきついものの様子で、それに耐えかねたアンジュさんは何かに擬態しヤマトを脱出してしまいました。

一方、休暇を得た一部の皆さんはかなめさんが通っていた高校に行き、そこで宗介さんが何か面白いものを見せてくれるというのですけれど、現れたのはペロリーナなる着ぐるみとボン太くんなる着ぐるみで、その両者が争いはじめます…というより、ボン太くんが一方的に攻撃を仕掛けている様に見えましたけれど…?
すみれさんなどは中の人を気にしますけれど、アキトさんは「中の人などいない」と一蹴…いえ、よいのですけれど、あの格好でそういうことを言われると笑いしか出てこないのですが…。

そこにアマルガムが襲来、何とボン太くんはそれに立ち向かうことに…一方のペロリーナは逃げ遅れたのですけれどそこにヴィルキスがやってきてアンジュさんがそれに乗り込み応戦することになります(いえ、いうまでもなくペロリーナの中身はアンジュさんでしたわけですが)
(1周めで唯一現れたシークレットシナリオはもっと後半でしたので)2周めに入り2つめとなるシークレットシナリオは、アンジュさんとボン太くんでアマルガムと対峙することに…ボン太くんはきちんとした2Sのユニットで搭乗者もボン太くんになっているのですが…?
数ターンで味方艦隊も駆けつけますけれど、お二人だけで何とかなりそうな気配も…ボン太くんを見た皆さんは様々な面白い反応を見せてくださるのですけれど、それだけでなく敵の傭兵すらボン太くんで撃破すると「ボン太くんにやられるのなら悔いはない」みたいなことを言ってきて…?

戦い終わり、ボン太くんやペロリーナの中の人についてはおおむねの人には知られないまま無事に終わることができ…学校には宗介さんたちのクラスメイト、さらにシンジさんのクラスメイトもやってきて久しぶりの再会となり、これは普通によいお話…。
ボン太くんのその後はその後でちょっとおバカなオチもついており…?

お話はここで分岐シナリオに突入、ヤマトなどとともに宇宙世紀へ残るかナデシコについて彼女たちの世界へ戻るか、の選択肢となります。
これまでのすみれさんの行動目的を考えればヤマトと別れる選択肢はあり得ないといってよいのですけれど、ただ2周めの基本方針は1周めで進まなかったルートへ向かうというものですので、泣く泣くヤマトと別れることに…それでも、古代さんはいずれはすみれさんにヤマトに戻ってくる様にとおっしゃってくださったりと、永遠の別れにはならないとこの時点で解っている様子で少し気が楽になったでしょうか。

ということで、ここから先は未知のお話へ…といっても、上のシークレットシナリオも未知のお話でしたので、すでに未知の領域に入り込んでいたわけですけれども(何)
ナデシコなどは無事にパラレル・ボソン・ジャンプにより元の世界へ戻ってくることに成功、まずは日本へ戻ることにしました。
そこで舞人さんがジョーさんから決闘を申し込まれたり、あるいは舞人さんの親友の浜田くんにできていた内藤ルンナという恋人がショーグン・ミフネ配下の忍者であることをアキトさんだけが見抜き警告をしたりされます。
そのルンナさんはザンボット3に対し興味を示していましたが…?

第28話は街中で行われる舞人さんとジョーさんの決闘…一対一であり他の皆さんは見守るのみです。
マイトガインは10段階改造+バリア装備ですので負ける要素はなく撃破に成功しますけれど、ジョーさんは諦めることなく飛行能力をもって攻撃を仕掛け、結果マイトガインは撃破され撤退に追い込まれてしまいました。
それとともにショーグン・ミフネ率いる部隊が出現、目的を果たしたジョーさんは去っていきますけれど、代わって彼らの部隊と戦うことに…もちろんこれには遠慮はいりませんので皆さんが出撃、ただしナデシコは先のジャンプの影響が残っており移動不能、一方でザンボット3が強制出撃になっています。

胡蝶さんを撃墜するとショーグン・ミフネが今回の襲撃の目的を語りだしますけれど、彼の目的はこちらの撃破ではなくザンボット3を入手することでした…ザンボット3が色々彼の好みに合致したということですけれど、勝平さんたちはもちろんその様なことは認めません。
するとショーグン・ミフネは動けないナデシコの強襲に出ますけれど、胡蝶さんが彼の攻撃からナデシコをかばってしまい、けれどアキトさんの手助けでその場を離脱していきました。
代わってマイトカイザーに乗り換えた舞人さんが出現、さらにブラックマイトガインまで現れショーグン・ミフネの前に立ちふさがりますが、そこにジョーさんが現れまた舞人さんと戦おうとしてきます。
この一連のイベントを見ていると、やはりアキトさんも正義のヒーロー、それに関するお約束が好きなのだということが解り(上のお話の「中の人などいない」といい…?/何)…確かにこれはなかなか熱い展開です。

これであとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、グラハム・エーカーをジョーさんと、あるいはザンボットをショーグン・ミフネと戦わせるとやはり戦闘前会話が発生しました。
どちらも撃破するともちろんそこで終了とはならず逃げおおせます…そういえば、1周めではショーグン・ミフネと戦う機会は0でしたので、彼と実際に戦ったのは今回がはじめて、ということになります。

戦い終わり、その場を離脱したジョーさんはサリーさんにお会いしますけれど、ここで彼がどうして勇者特急隊を目の敵にするのか教えてくださいました…簡単に言えば正義の無力さに絶望した、ということになるでしょうか。
一方、アキトさんにたすけられた胡蝶さんはルンナさんとして浜田くんと生きていくことを決意した様子で、それを見守る舞人さんのことをアキトさんは自分たちの希望だという気持ちを持っている様子…?
また、ガインさんは戦線離脱…1周めでも合流時にはマイトカイザーになっていましたっけ。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ここでブラックマイトガインが仲間になりましたか…マイトガインを使い続けている理由というのは舞人さんではなくガインさんが好きだからでしたりし、そのガインさんに通じるブラックガインさんも当然使っていきたいところで、使用枠が厳しいものの極力使ってみようと思います!
この先のお話も未知数ですけれど、1周めの合流時のことを思うとこれからユリカさん救出やエンブリヲなる人物が登場しサリアさんたちが行方不明になる一方でサラマンディーネさんが仲間になりさらにドラゴンの秘密も明らかになる、といったことが起こるはず…続きも見守ってみましょう。


…とっても大好きなあのかたに甘えたい気持ちがちょっと抑えがたくなっていますけれど、それは何とか今日届く予定のあれを観るまで我慢を…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月21日

あとで姉妹ます。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは以前読んでいるプレイ日記な『艦々日和』同様にゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年秋の秋刀魚イベントから2017年冬のイベントあたりまでのことが描かれていきます。

今作ではイベントで自動的にやってくるかたもそのイベントのタイミングではやってきませんので、新しいかたとしては水無月さんや親潮さん、ウォースパイトさんにアクィラさんがやってくるお話、になっています。
やはり基本的にはちょっとおバカで賑々しく楽しい作品となっており、ゲーム中でのイベントを思い浮かべたりしつつもそこを素直に楽しめばよい作品…かなり楽しい作品かと思いますよ?
その他、巻末には川内さんのクリスマスに関するおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはもう10巻に達しましたけれども相変わらず楽しいものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品は姉妹なお話も時々あることもあり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姉妹なお二人の日常が描かれていきまして、基本的にはおバカで楽しいコメディ作品といえます。

その様な中、ちかみさんのコスプレ関係の友人となったアイラさんを巡り、ちかみさんの親友のまなびさん、それに終盤ではるみかさんが色々と複雑な気持ちになってしまうお話があり…?
こちらはそのアイラさんを通じお二人がちかみさんのことをどれだけ想っているのか、ということの解るお話となっており、それぞれによきものです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は両親が戻ってくるため二人暮らしではなくなるものの…ということで、日常が続くといった終わかたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹の関係もなかなかよく、それにまなびさんのちかみさんへ対する想いもよいのですけれど、百合的にはいずれももう一歩というところで終わってしまいました、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います…けれど、ちょっと色々あっさり気味で物足りなさは感じてしまい、作者さまのあとがき通りもう少し続いてもよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:1
-----
…南西諸島任務ではこの数日こんなにここでそうなりましたっけというくらいボス前での南下が頻発してボス撃破を羅針盤さんが妨害してくれていますけれど、昨日も懲りずにそれを発生させられげんなり…4連続でボス前まで直行できながらその半分をそれでつぶされたのですからどうしようもないです…。
それでも何とかボス到達4回まで達成できましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が0でしたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃でボスへ進み南西諸島任務は達成となったものの空母は1しかおらず、2回めの出撃で輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務も達成できたのでした(その後南下2戦ルートを通り余計に撃沈しましたが…/何)


『スパロボV』の2周めは鉄也さんが敵として現れたりするところなど…ここでグレートマジンガーに多少のダメージを与えるとイベントが進むわけですけれど、そのイベント移行前に一気に撃墜してしまってはどうなるのか気になるのでやってみました。
すると普通にイベントが進行、余裕な様子を見せる鉄也さんですけれど、イベント終了とともに撃墜扱いに…かつてグーリーさんで同じことをしてもやっぱり同じことになってしまいましたし、2回撃墜できるなんていう闇の帝王みたいなことにはさすがにそうそうなりませんか…。

また、すみれさんと鉄也さんを戦わせた際の会話にどこか見覚えがある気がしたと思えばあれです、叢雲さんがガーディムについて出現した際と同じです。
今作ですみれさんともっとも親しくなる男性は多分鉄也さんと叢雲さんな印象を受けますけれど、そのどちらもがこんなことに…このお二人でしたら鉄也さんのほうが好印象ですけれど、言うまでもなく彼は戦友ですので…(何)

その他、NERV司令やDr.ヘルなどが話していた翼の隠者というのが何なのか1周めではよく解りませんでしたけれど、2周めですとさすがに解ります…宇宙世紀の世界の住人にも同じ世界の結界内で暮らしているドラゴンのことを認知している人々がいる、ということになるのですか…(フル・フロンタルあたりは認知していなさそうですし、NERV司令やDr.ヘルは結構大物?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月20日

一生懸命がんばる子はやっぱりかわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
○終電で帰さない、たった1つの方法(2)
○あとで姉妹ます。(3)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
○まぶしさの向こう側
○ぼっち怪物と盲目少女
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『吹雪、がんばります!』から『2DK』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『あとで姉妹ます。』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『まぶしさの向こう側』『ぼっち怪物』は百合が期待できることから購入をしたものとなり、『ゆえちゃんは今日も遊びたい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『ゆえちゃんは今日も遊びたい』の帯から取ってみました。

今回は百合姫コミックスが多めですので百合的には期待できそう…ですが、まずはやっぱり『吹雪、がんばります!』から読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…例によってというか、南西諸島任務ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を連続で発生させられ、もうこれが基本的な流れとしか思えず…ため息しか出ません。
3回めの出撃もそれを見せつけられるにいたり、南西諸島任務用艦隊が1巡していない状況ながら明らかに羅針盤さんが嫌がらせをしている最低の流れになっていましたので、怒りというよりも呆れた気持ちのほうが大きくなり早々に任務を放棄して立ち去ることにしたのでした。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めとは違うルートから…アナハイム・エレクトロニクスのアマルガム離脱など、お話の大筋は1周めと同じなのですけれど、細部が異なる展開になっていきます。
こちらではミスリルの本拠地である島で補給を行うのですけれど、そこにどうやらミネバさんを拉致を目的としてアマルガムが襲撃、けれどそれ自体は食い止められ、彼らは機体での強襲に移行してきました。

第25話はそのアマルガムとの戦い…ガウルンなる人物とその弟子(?)の他、ヤザン・ゲーブル声の少々おかしな人物もいます。
その後者の人物は強制出撃な宗介さんの移動範囲内にいるのでそれで攻撃をしたのち撃墜をすると彼は撤退、すると彼1機のみの撃墜で早々に次のイベントが発動していきました。
それはリディ少尉がミネバさんを連れて部隊を離脱するという1周めでも見られたものなのですけれど、それを見届けると今度はフル・フロンタルが何と地上に降りて出現してきてしまいました。
ここからは1周めでもあったバナージさん暴走イベントが発動、ただ1周めでは彼を抑える鍵がジュドーさんとハサウェイさんでしたのに対し、今回はジュドーさんと宗介さんになってしまっていました。
その差異はあるものの、ただ大筋は1周めと同じ流れとなり、最終的にはフル・フロンタルの撃墜が勝利条件となります…つまりガウルンなる人物は放置しても問題ない、ということになるわけですけれど、もちろんそちらの撃破も実施します。

戦い終わり、ここからは1周めと同じルートに合流、マジンガーZやエヴァンゲリオンが初登場するお話に繋がっていきます。
さやかさんが加わりますけれど、枠が…ただ彼女は補助精神コマンドを使うかたとして必須ですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月19日

朝霞北高校放送部

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大会を目指す皆さんの部活動が描かれていき、顧問の先生を迎え、他校との合同練習と正統派な部活ものな展開を見せていきます。
そして、後半ではいよいよ大会に臨むことになって…?

その様な今作ですけれど、後半になるとやや展開が駆け足気味に…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますので、そのあたりはあとがきでも触れられていましたけれど、この巻で全てを終わらせようとした結果駆け足になってしまった、といえそうです。
このあたり以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』あたりに通じる感じになってしまっていますけれど、こちらはまだ大会まで描き切れてはいるので…?
その他、今作は登場人物が妙に感情的というか攻撃的というか、見ていて刺々しいシーンが妙に多い印象でちょっと悪い意味で驚かされるかも…その中にあって遥さんの成長ぶりは別の意味で驚かされます?(エピローグでの彼女の成長した姿はよいものでした)
また、カバー下には10年後の皆さんの姿が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の部活もの程度に収まったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものだったのですけれど、遥さん以外の周囲が妙に刺々しい印象が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□あまんちゅ!(11)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらはアニメ化されたという作品となります。
…上の作品同様に部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では後輩を迎えた中で迎える夏のお話となっており、部活ものな作品における夏の正統派の流れといえばやはり合宿となり、今作でもこの巻1冊を使って丸々その様子が描かれていきます。

ダイビング部の皆さんが合宿で行かれたのは沖縄…初日は観光をしつつ、2日め以降はどんどん海へ潜っていきます。
その過程で後輩さんとの関係を深めたりと、やはり正統派な部活ものの流れを汲むもの、といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは丸々1冊を使った合宿のお話となっており、部活ものなお話としてなかなかよきものでしたかと思います…ただアニメDVDを購入するかとなると、もちろんそれはあり得ませんが。


『艦隊これくしょん』はZ3さんがレベル70で改二仕様…いえ、ツヴァイになれました。
レベル70ということで響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さんと同様でしたけれど、まさか彼女にそういうものが用意されているとは全く把握しておらず、驚かされました(ただ、外見は全く変わっていない様な…いえ、現状水着仕様ですのでバナーでしか通常イラストは見られないのですけれども/何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破2・小破1など多数
-----
…2-2は本当にボス前での南下が基本になったのか、昨日もはじめの出撃からいきなりその事象を見せつけられしかも長波さんを中破、次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊を吹き飛ばされ人の心を折ろうとしてきます。
その後ははじめの分岐での4連続北上を抜け3連続でボスへ到達、その次もボス前へは進むもののまた南下を発生させられよい流れが崩壊、連続での南下を見せつけられたりしてしまいます。
最終的に久しぶりに2-2のみでの任務達成こそ為ったものの、ボス前での南下が多すぎる限りなく大荒れ、3連続でのボス逸れがなかったので任務放棄には至らなかっただけ、というひどい結果…損害も無残なもので、心底げんなりさせられ高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』の2周めははじめて宇宙世紀の世界へ飛ばされ、ロンド・ベルと接触をするか独自に動くかの選択から…お話の流れからして普通は前者を選択するところで実際1周めはそうしたのですけれど、2周めの基本方針に従い後者を選択しました。
すると艦隊は地球へ降下、実際に赤い海というものを見ることに…その様な中、艦隊はロンド・ベルからの信号を受けそちらへ向かうことになりました。

第23話はヤザン・ゲーブルとジェリド・メサのGハウンドがネオ・ジオンに追い込まれる中でネェル・アーガマが救援にやってくるお話…すでにバナージ・リンクスも戦闘に参加しています。
まずはそれらのかたがたしかいない状態で応戦をすることとなり、こちらの戦力がすでにかなりのものですので普通に敵の全滅はできそうなのですけれど、皆さんが到着するのを待つことに…意外とターン数が経過したのちにガランシェールが現れるのですけれど、同時にこちらの艦隊も現れます。
クシャトリヤに反応してユニコーンガンダムがNT-Dを発動させますけれど、こちらのあらゆるニュータイプやイノベイターだけでなくヤザンさんやジェリドさんもそれに対し危険な気配を感じていたりして…?
ともかくあとは敵を全滅させるのみとなり、敵の名ありなかたがたは撃墜しても撤退していきます。

戦い終わり、ヤザンさんたちは去っていき、こちらはガミラスがネオ・ジオンと手を組んだことを知り、結局ロンド・ベルと協力をしていくという道を選ぶことになりました。
けれど連邦軍の総司令部は他の世界からきたかたがたを接収することを考えており、地上の町の様子を見にきた皆さんにダグザ中佐が接触したりした後、Gハウンドを派遣しそれを実施しようとします。
エコーズも艦内を制圧し同調しそうになりますけれど、ダグザ中佐は沖田艦長や皆さんの説得に応じ身を引き、そのままロンド・ベルに残る道を選びます…このあたり、1周めとは少々展開が異なってきています。

第24話はGハウンドとの戦いなのですけれど、2ターンめにはカミーユさんとファさん、さらにブライト艦長やプルさんとプルツーさんが増援として現れます。
似たお話は1周めにもあったのですけれど、そのときは確か味方ではなく第三者としてネオ・ジオンとアマルガムが出現し三つ巴の戦いになったはず…今回はそうはならずGハウンドのみとの戦いとなりますので1周めに較べ相当楽な展開になっています。

戦い終わり、けれどカミーユさんとファさんは去ってしまいます…ここで仲間になると1周めとの後の展開の整合性が取れなくなりますので、これは当然といえばそうかもしれません?
昨日はそこまでといったところでしたけれど、やはりダグザ中佐が非常に渋くてかっこいいかも…?
また、ブライト艦長とプルツーさんがきましたので使用キャラクターがさらに増えることに…次のお話もまだ分岐したお話となっていますので未知のお話になるわけですけれど、果たして何が待ち受けるでしょうか…。

その他、相変わらず中断メッセージはときどきまだ新しいものが出るのですけれど、プリティ・サリアンのものは2周めで彼女の登場するお話を観たから登場したのかもしれず、そうなると2周めの未知なる分岐で新しい展開を見ると中断メッセージもまた新しいものが出たりするのかもしれません?
ただ、現状最低1つは未開示のものがあることは解っています…いえ、「ヤマトの仲間達」のナンバリングの2と3があるのに1はなく、つまりそれはまだ出ていないということに…。
それ以上にここ最近、4回に1回くらいという中断メッセージの総数からすると非常に高い割合でエルシャさんとヴィヴィアンさんのものばかり出てくるのですが…エルシャ地獄突き!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
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…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月17日

五体投地でもありあまる尊さ…!

先日読みましたコミックの感想です。
不穏な気配も…?
□柚子森さん(3)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみみかさんと柚子森さんが両想いだということが解りお付き合いをすることになった後のお話…やっていることはあまり変わらないのですけれど、みみかさんは相変わらず柚子森さんのかわいさに悶絶してしまいます。
それを何とかこらえるために目を合わせない様にしたり、あるいはおかしなことを思い浮かべて我慢をしようとするのですけれど、当然その様な事が長続きするはずもなく…?

この巻ではみみかさんが修学旅行へ向かわれ一時期お会いできなくなることがあったり、一方で夏休みを迎えて一緒に過ごせる時間が多くなった中でのお二人の関係を描いていきます。
柚子森さん視点のお話もあり、彼女の(さみしい?)家庭環境や学校での生活も垣間見れますけれど、その学校ではクラスメイトが非常に物騒なことを言ってきて、今後の展開に影を落としてしまいました
その外部要因だけでなく、お二人自体どこか陰のある考えかたをしている面もあり、このまま微笑ましいお話で終始してもらいたいところなのですけれども、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはやや先の展開に不安を覚える描写もありましたけれど、どうなってしまうのか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役としたお話が展開されていき、相変わらずかわいらしく微笑ましい…それを見守り悶絶する才川さんとの関係は上の作品のお二人に通じるものがあります?

こちらはその様な微笑ましい日常を描いた4コマということで、第1巻の感想から特筆すべきことは、よい意味で特にないかと思われます?
とにかくかわいく微笑ましくよきものです!

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも柚子森さん同様に口数がやや少ない女の子を主役にしたお話でしたけれども微笑ましくよいもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は吹雪さんがレベル70で改二仕様になれ、響さ…ヴェールヌイさんも先日70でなれましたし、70というかたが結構多いのかも?

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ・1→任務放棄・2連続到達:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【ろ号作戦完了後1-5出撃任務】
○ボス撃破:3
○エラー発生:2
-----
…先日まで2日連続で任務放棄に至っている南西諸島任務なのですけれども、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は連続でボスへ到達しよい流れになったと思われたのも束の間、そこからは3連続でのボス前での南下を発生させられ、3日連続での任務放棄を決定…何ですこれ、そんなに羅針盤さんはこちらに任務を達成してもらいたくないのでしょうか。
さすがにこの様な事象を3日も連続で発生させられると心底うんざり、気持ちが冷え切ってしまいそうになるのですが、何とかならないのでしょうか…。

気持ちが冷え切りそうになってしまうものの、何とか1-5への3回出撃任務を実施していくことに…。
ところが、はじめの出撃の初戦終了後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、人の心をさらにずたずたにしてきてしまいます…その最低最悪の事象はその後も襲来し艦隊を無意味な疲労状態に陥れたりと心底げんなり、本当、Windows10とかいうものが勝手に重いアップデートをしてきた後にこの事象が頻発する様になったのですけれど、何なのでしょうか…。
それでも何とか3回ボスを撃破、損害自体は皆無で終えることができました。
立ち絵が…?
…あと、何気に択捉さんの立ち絵が変わっているのですね…こちらもよいです。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この数日のあまりにひどすぎる2-2の惨状を見ると、今日も色々ダメなことになるのではないかと不安になります。
ひとまず、2-1と2-3も併用し空母撃沈数が20に達しい号作戦が達成されるまでに南西諸島任務が達成されない場合は放棄する、ということとしておきましょう。
そして何より、エラー発生という最低最悪の事象が発生しないことを願ってやみません。


『スパロボV』の2周めは前半最大の山場と目される第21話、火星での決戦まで…こちらはドラゴンやガーディムが次々と現れたり、あるいはBGMといい、やはり前半最大の決戦という趣があり、その後の急展開とあわせ非常に盛り上がります。
グーリーさんはここで一度死亡扱いとなり、この時点では微妙な敵キャラという印象にしかならないわけですけれど…ただ、2周めで更新されたキャラクター紹介を読むと、彼などの行動を管理していたのはアールフォルツ司令ではなく、この時点ですでにシステム・ネバンリンナの模様…?

その他、2周めということでTacPが大量にありますので、すみれさん以外の特にお気に入りのかたがたにもあらゆる有用なスキルをおぼさせてしまいます。
とはいえ今後もさやかさんやマリーダさんといった補助の精神コマンドをたくさん使うためにSP回復系のスキルを覚えさせたいかたがたがいますので、その分は取っておかなくてはいけませんから、まずはヒルダさんとリョーコさんのみに…(ただ、お金より経験値のほうが重要かもしれずまたフェアリーブレスが2つあったりもしますので、応援と祝福両方持ちなさやかさんはともかく、祝福のマリーダさんより応援のプルツーさんにその系統のスキルを優先して覚えさせたほうがいい、のかも…?)
…でも、ヒルダさんとリョーコさん以降のかたがたは全員同程度に大好きというかたがたばかりですので、その中で誰かを選んで強化というのは非常に迷う…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月16日

第502部隊発進しますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/藤林真さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは現在DVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』の別のコミカライズ版となります。

内容としましては、第502部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
こちらはアニメ本編をベースとしながらもネウロイとの戦闘の一切ない、おバカといってよい日常を描いたコメディ作品となっており、以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズに対する以前読んでいる『勇者行進曲』などと同じ様な立ち位置の作品といえます。
そして何より、以前OVA版をを観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』においても以前読んでいる『501部隊出撃しますっ!』という同種の、そして今作と同じ作者さまの作品が出ており、それと同じ様なノリの作品といえます。

お話のほうは原作と同じ流れをたどるのですけれど、それらが全ておバカな方向に流れていて…孝美さんが戦線離脱をした理由も、表向きは大怪我を負ったためということにされているのですけれど、その真相は…?(ただニパさんだけは原作以上に怪我を負うことが多いかも…/何)
ひかりさんが部隊に迎えられたのも資金対策でしたりするのですけれど、それでも原作同様に、けれどネウロイとの戦いは一切ないままに部隊に受け入れられていきます。
今作は特に難しいことを考えずそのおバカさを素直に楽しめばよい作品となっており、その面では相当面白い作品になっているかと…もちろん元々の皆さんのキャラクターとしての魅力があるからこそ面白いわけですけれども。
登場人物としてはいわゆるブレイクウィッチーズの皆さんが特に目立っている印象…その様な今作はナンバリングが振っていませんのでこの1冊で完結の模様で、最後の最後でネウロイが現れたっぽいのですけれど…?
…芳佳さんも少し登場するのですけれど、こちらはこちらで相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、芳佳さんほどある意味において強烈な主人公さんではないのでそちらほどではないながら、それでも原作よりもそこはかとなく…?
ということで、こちらは面白い作品ではあるのですけれど、1冊完結の模様…個人的にはもっと続けてもらいたいのですけれども…。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
オリジナル版の劇場版…
□宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しまた以前劇場版を観たリメイク版のオリジナル版となり、リメイク版との差が気になりまた劇場版が存在したことから購入をしたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたリメイク版の『2199』劇場版と同じとなりましたけれど、こちらはそれのオリジナル版となりますのでそれも当然なのでした。
リメイク版同様にこちらも元はTVアニメでしたものを総集編な劇場版としてこの様にして出した、というものっぽい…公開は1977年となっていましたので、私が手にしたアニメの中では機動戦士な作品の無印よりも古く、私が触れたものの中でもっとも古いアニメということになりそうです。
…実は今作は幼少時におぼろげながら観た記憶があるのですけれど、でも主題歌がかっこよかったことくらいしか覚えていませんでしたのでほぼはじめて観るのと同じです…ちなみに『2199』でも使われていたその主題歌はやはりその記憶通りにかっこよく気持ちが盛り上がります(何)

総集編としての方針として、観た感じ『2199』の劇場版は戦闘シーンを中心にまとめたっぽいのですけれど、こちらはどうもストーリー重視でまとめた印象…ですので地球壊滅に至ったあたりからしっかり説明が入っていき、何と史実上の戦艦大和の最期までしっかりアニメで説明してくださいました(何)
そのこともあってか今作には『スパロボV』や『2199』でたくさんあった印象のある艦隊決戦は何とドメル司令との七色星団での戦いくらいしかなかったりします…今作はどちらかというと未知なる困難や危機を乗り越えていくSF航海もの、という印象が強いかも?
…最後にヤマトが為したことが文字で書かれるのですけれど、乗員が100人程度と思ったより少ない…。

劇場版のまとめかたの違いはともかく、お話のほうは大筋ではどちらも同じ…少なくともドメル司令との戦いまでは同じといってよいかと思います。
けれど終盤の展開が全く違い、『2199』ではガミラスと和平が為ったのに対し、今作では正当防衛の面があるとはいえガミラス本星を完全に壊滅、住人を全滅させてしまいます。
地球が似たことをされており、またガミラス本星自体どうもすでに限界がきていた様子とはいえ、さすがにこの展開はヤマトの乗員も結構ショックを受けてしまい、だからこそ古代さんと雪さんの会話が泣けます…。
…今作のガミラスはやはり地球への移住を求めていたっぽい…けれどどうも彼らは放射能がないと生きていけないっぽく、地球人との共存はその意味で不可能、ということでした、です?(移住といえば『2199』ではイズモ計画なる他惑星移住計画が地球側にありそれを巡ってクーデターまで発生しかけましたけれど、でも『2199』のガミラスの性格からして地球人がそこへ移住してもその星を攻撃してくるだけ、になるのでは…)

終盤の展開といえば、スターシャさんがいい意味で『2199』よりも人間的になっており、さらに古代さんの兄も生存…このあたりは『2199』でどうしてああしたのかちょっと理解できない、かも…(でもDVD説明によると劇場版にはスターシャさん死亡パターンもある、らしい?)
ガミラスとイスカンダルについては二重星以上の繋がりが今作では見られず…あれだけ近いのに繋がりがないのはおかしい、ということで
『2199』ではアベルト・デスラー総統がイスカンダルにこだわったのかもですけれど、ただアベルト・デスラーと較べると今作のデスラー総統のほうがまだ魅力的でしたかも?(少なくともエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下といったところでしたアベルト・デスラーよりこちらのデスラー総統のほうが明らかにかっこいい…/何)
その他の登場人物については、『2199』はリメイクだけあってオリジナル版よりも登場人物を大幅に増やしているといった趣…今作にはユリーシャさんすら存在しません。
…沖田艦長はいかにも艦長、というイメージでよいですね…私の中で艦長として強いイメージなのは機動戦士のブライト艦長と以前劇場版を観ている『トップをねらえ!』のタシロ艦長、そしてこの沖田艦長となるかも、です?

また、『2199』では胡散臭すぎるシステムでしたコスモリバースは、こちらでは放射能除去装置になっており、地球はガミラスの攻撃により放射能汚染が進んでいるという設定になっていました。
ガミラス殲滅、あるいは放射能汚染あたりが『2199』で変更になり明らかに穏当な展開にされたのは、やはり制作時期が関連していそうな印象…2011年以降の作品で放射能を扱うのはかなり勇気がいりそうですし自粛しようと何とか展開を考えた結果こうなった、のかも…?(何)
波動砲を『2199』では禁忌の兵器にしたのも、昨今の情勢を加味したのかも…少なくともオリジナル版では波動砲使用を躊躇する様なところはありませんでした。

登場人物といえば、これは『スパロボV』をしていたり『2199』を観たときにも感じたのですけれど…結局雪さんって何者なのです?
オリジナル版ではスターシャさんが彼女をサーシャさんと間違える程度の描写でしたけれど、『2199』ではユリーシャさんと間違えられて攫われるだけではなく1年前より以前の記憶がなかったりと色々思わせぶりなキャラクターなわけですけれど、彼女がイスカンダル人に似ていたりするのは全てただの偶然で特に意味はない、ということなのでしょうか…?

オリジナル版と『2199』、どちらもそれぞれによいのですけれど、個人的にはより悲劇性が際立つオリジナル版のほうが好みかも…『2199』のアベルト・デスラーとスターシャさんの行動原理がちょっと理解の範疇を越えていて魅力を感じない、という点も大きいですが…。
ただ、さすがにオリジナル版はかなり古い作品ということもあってか、あまり整合性などについては考えられていない印象を受け、ドメル司令との戦いでは多分3回、その他冥王星での戦いやガミラス本星での戦いなどでも数回はヤマトは轟沈しているはず…とにかく轟沈してしかるべきほどの損害を受けても轟沈せず、さらに自己修復が非常にはやかったりと結構違和感を覚えてしまうところがあって…?
『2199』ではそのあたり、波動防壁をつけたり(何とオリジナル版ではなかった…)展開を調整したりと、色々そのあたりの整合性をつけている印象…そういえばあれだけ強大なはずのガミラス艦隊がオリジナル版ではほとんど影も形もなかったのを、『2199』ではゼーリック国家元帥反逆などのお話で分散してしまった、と説明しようとしていたのかもしれません。
そうしたことなど、細かいところを見ていくとさすがにオリジナル版は色々粗が見えるのですけれど、そこはスーパーロボット作品を観る様な、熱くて燃える作品なら細かいことは気にしない、という点で見ていきましょう(それでもワープの説明など結構細かく書かれていましたけれども)

イラスト…作画はさすがに1970年代(40年前!)のアニメですので今と比較するのは酷ですが、ただ古さは感じてもひどくは感じませんでした。
お話のほうは『2199』よりも全体的に重めな印象…総集編としてのまとめかたの違いもありそうですけれど、こちらのほうがお話は濃いかも…?
音楽のほうはあの主題歌を効果的にBGMに使っていたりと非常によく、2017年現在のアニメと比較しても遜色なくかなり好きかも…。
声優さんはさすがにかなり古いかたがたにはなりますけれど、かなりよいかと思います…余談ですけれど、以前している『スパロボA』でリリーナさんが『ゲキ・ガンガー3』を観て敵と味方の司令官の声が同じ、といったことを言っていた気がしますけれど、今作でも地球の司令官とデスラー総統の声が同じでしたりし、あるいは元ネタなんてことも…?(何/しかも伊武雅刀さまとは…)
百合的には何もありません。
おまけについても廉価版ですので特に何もありません。
ということで、こちらはさすがに機動戦士な作品と並ぶほどに称されている気のするほどの作品だけあり面白いものでした…『2199』とこちら、両方観ておけば色々見えて両方より面白く感じるかもしれません?(続編がいくつかあるっぽいのですけれど、そちらはさすがにいいですよね、ね?)
…どちらもロボットアニメと扱うにはやや(相当?)無理がありますが、上で触れたとおりこちらはSF航海ものの側面がより強く、『2199』でないと『スパロボ』参戦は不可能でしたかと思われ…?(今作が参戦できるなら上で触れた『ブレイブウィッチーズ』や下で触れる『艦これ』も参戦できるのでは、という気持ちにならなくも…いえ、さすがにそれは2Sサイズだらけになる上に武装も貧弱で何より宇宙で戦えないので無理ですか/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、21号対空電探、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・2連続南下:1→ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…久しぶりに輸送船3撃沈任務を1回の出撃で完了できた気がします?
一方、先日は任務放棄に至った南西諸島任務のほうはといえばはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃からは連続でボス前での南下と、全く任務を達成させるつもりのなさそうな羅針盤さんの猛烈な悪意を感じたため、早々に、そして連日の任務放棄に至りました…この様な行為をする羅針盤さんというものに付き合う必要は全くありません。

そして、プレゼント箱や勲章を使用して何とか改修資材を調達し続けた結果何とか六三四空瑞雲の改修度を最大にでき、これの任務を達成、六三四空熟練な瑞雲を入手…以前二式水戦熟練の任務の際には何とか一度達成したかと思えば同じものがもう一回登場するという嫌がらせに近い行為をされましたけれど、今回はそうしたことはなく一安心…。
先日登場した遠征任務も完了、これを完了することにより戦闘糧食が2つ得られましたので自動的に戦闘糧食任務も完了、面白い説明が展開されたのちに…
特別なおにぎり…
…何やらおいしそうなものが得られ、この戦闘糧食というものは存在そのものが微笑ましいのにさらに微笑ましいことになりました(ただ、使用するかというと、もったいなくって…?)

6-3への出撃任務について、軽巡洋艦2という編成条件の時点でとっても大好きなあのかたに教えていただけたルート分岐がランダムになってしまうことから、まずは思い切って分岐で下ルート確定となる重い編成…由良さんと阿武隈さんに神通さん、瑞穂さんとコマンダン・テストさん、夕立さんによる艦隊を編成し出撃をしてみました。

その出撃、対潜戦で瑞穂さん大破終了…何ですそれ。
2回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題その2の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2に駆逐棲姫さんなどのきつい編成なお相手、瑞穂さん大破夕立さん中破阿武隈さん小破に対しタ級さん駆逐棲姫さん中破リ級さん1小破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し…
1回撃破
…敵の全滅に成功しました。

この編成、水上機母艦による航空戦と由良さんと阿武隈さんと瑞穂さんによる先制雷撃によって結構安定して戦える、対潜戦さえ越えられればなかなか悪くない感じかも…ということで、この任務は2回ボス撃破を要求されていますのでまだ出撃を実施していきます…。
その3回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦はツ級さんの雷撃により阿武隈さん大破終了…やはり全戦闘問題ありの様相を呈してきました。
4回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害を抑えられず、問題その2の第2戦はツ級さんによりコマンダン・テストさんの艦載機が蒸発してしまいつつ完全勝利、問題その3の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんが2というひどい編成が出現、それでも神通さんがかなり強力な攻撃を行ってくださったこともありタ級さん1駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み…
2回撃破
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、艦載機の蒸発があり熟練度が消滅しましたけれど、それを除けば思ったよりは安定していた印象を受けます。
ただこの任務、どうも2-4の任務などと同様に3ヶ月に1回出てきそうな雰囲気があり、ちょっと憂鬱かも…?(主にツ級さんのせいで/何)

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので、今日はその後に出現する1-5への出撃任務を実施していきましょう。

…ところで、補給時や装備変更時、ひどいときには出撃時に頻繁にフリーズ→エラー画面行きを発生させられる様になってしまったのですが…。
具体的に言えばPCが勝手に非常に重くて長いアップデートをした後くらいから…その勝手にされたアップデートの後には結構色々な設定が初期化されたりもしていましたし、PC購入時に仕方なくWindows10にさせられたわけですけれど、これ、明らかに今まで使っていたものの数倍使いづらい…。


『スパロボV』は劇場版視聴や『艦これ』6-3もあり、1話分だけ…グラハム・エーカーや不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワーが仲間になったところまで…。
このお話の時点で使用キャラクターが出撃枠をオーバーしてしまっており、次の部隊分岐までその意味で苦しい運用になってしまいそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月15日

追憶の航海

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□篠崎さん気をオタしかに!(9)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、秋菜さんが楓さんたちとともに同人誌即売会に売る側として参加することになるお話から…自分をオタクではないと今まで必死に言い聞かせていた彼女ですけれど、その様なことまでされるともう言い逃れのできないところにまでやってきたといえ…?

事実、そのイベントが終わってからの彼女はどうして自分がオタクではないとかたくなに言い張ろうとしているのか、そのあたりを真剣に考えはじめます。
その様な中、同じ様な境遇にある友人のかたが本当のことを話す場面に遭遇して、自分もこのままではいけない…と意を決して、ついに楓さんたちへこれまで隠していたことを告白しようと決意をしました。
その様な展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…その秋菜さんの告白は混乱のあまりちょっと彼女の予想していなかった展開に至りましたけれど、百合的なことも含めよい終わりかたでしたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよい終わりかたとなったのではないかと思います。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、やはりなかなかよい作品でしたかと思います。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
劇場版です
□宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは同時に劇場版を購入しているオリジナル版のリメイク作品となり、そのリメイク版はTVアニメで放送された様子なのですけれど、今作はその劇場版…オリジナル版も元はTVアニメで放送された様子ですので、どちらもTVアニメから劇場版が出た、ということになります。
劇場版なアニメには色々種類があるわけですけれど、今作は以前第2作を観ている『なのは』や以前第2作を観ている『トップをねらえ!』などの様な元はTVアニメなどで放送されたものを圧縮した総集編といったものとなっています。
私は元を観ていませんので、どこをどう省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?

お話のほうは、冥王星基地攻略からはじまり回想で地球からの旅立ちを描き、そこからメルダさんとの出会いやドメル司令との戦いなどを経て…と、概ね『スパロボV』でたどったのと同じ様な展開となっていきます。
そのストーリーはおそらく相当に省略しているのかとは思いますけれど、でも盛り上がる箇所を切り取っているのでしょうし、個人的には問題なく盛り上がれました…個人的には、こういう総集編的な劇場版は比較的手を伸ばしやすいという意味も含め結構ありがたい存在だと感じています(『トップ』や以前観ている『スクライド』もそうですけれど、オリジナル版はさすがにボリュームの関係で手が出せなくても、総集編な劇場版があればこうして手を出せますから…)
戦闘シーンなども『スパロボV』で観たそのままのシーンが登場したりし、『スパロボV』をしているとそういう意味でも色々面白く感じられるところがあります。

ただ、『スパロボV』にはあって今作にはないシーンもいくつかあって…冥王星のシュルツ司令は完全に省略されていましたのは、やはり少々残念でしたかも…?
そこは残念だったのですけれど、ドメル司令などはやはり『スパロボV』で感じたとおりの立派な武人であり、やはり『スパロボV』での印象通りガミラスの将官には立派なかたが多く好印象でした。
ただ、そのガミラスの総統であるアベルト・デスラーが非常に微妙なキャラクターである、という印象も『スパロボV』から変わらず…。
地球側の人物の印象もやはり『スパロボV』と概ね変わらず…なのですけれど、保安部のメンバーが声がつくと思った以上により気持ち悪くなってしまっていました(何)

イラスト…作画はかなりよく、『ガンダムUC』あたりに通じる印象です。
お話のほうは(『トップ』などと同様にすみれさんが好きそうな/何)熱くてよいものでしたかと…『スパロボV』では他の艦艇やロボットとともに向かった航路を原作では単艦で踏破しているのですよね…。
音楽のほうもよく、オープニングはおなじみの曲でそれもよく、エンディングは水樹奈々さまでした?
声優さんも問題なくよいものではないでしょうか。
百合的には特に気にする作品ではないのですけれど、しいて言えばメルダさんと玲さんの関係が悪くなく…?
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボV』で気になったということで劇場版を購入してみましたけれど、そちらで登場したシーンなどを多く見れたりして、その意味でも面白いものでした…別なる比較対象としてオリジナル版の劇場版も購入しましたので、そちらも観てみましょう。
今作の様にクロスオーバーなゲームで非常に好印象な作品たちについて、さすがにTVアニメそのもののDVDは購入できないものの、こうして比較的気軽に手を出せる劇場版が出ている作品は上で触れた『スクライド』、あるいは機動戦士な作品たちの様に百合とは関係なく積極的に購入をしていこうと思っています(機動戦士な作品はかつて借りて観た際に日誌で触れましたので改めて日誌では触れていませんけれど、すでに無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』は購入してあったりして…『AGE』のOVAも購入してしまいます、か?/何)
この手の作品で存在が確認されているのは『ナデシコ』の劇場版なのですけれど、あちらはとっても大好きなあのかたのお話や『スパロボV』でのキャラクター説明文を読む限りどうもあまりよくない終わりかたをするっぽく、その点で逡巡してしまいます?(なんて、先日の日誌と同じことを書いておいたりして…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、九九式艦爆、10cm連装高角砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:出撃場所間違え任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
…どうにもこの数日、また通商破壊艦隊がその任を為せなくなってきてげんなりします…昨日の2回めの出撃は私が悪いのですけれども(何)
南西諸島任務ではボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下という無残な展開を連続で見せつけられこちらもげんなり…どうしてこういう嫌がらせをするのでしょうか…。
結局、その後もボス前での南下を抑えられなかったりし羅針盤さんが猛威を振るった結果、とどめとばかりに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ3連続ボス到達できずが発生し任務放棄に至ったのでした…この様な邪悪なものに付き合う必要などありませんしダメそうな場合は早々に放棄しましょうね、ね?

開発では妙に「九」に縁があった模様…徹甲弾が出ましたのでよいのですけれども。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夏なイラストになったかたがたがいらしたりしました。
新しい任務も出現、遠征は既定のものを実施することになりますけれども昨日は海上護衛任務のみを実施、戦闘糧食を2つ用意する任務は戦闘糧食が1つしかないのでいずれ2つ集まった際に、機銃を10廃棄する任務は月曜日に類似の任務と一緒に実施することにします。
…家具は家具ポイントがたくさんあっても家具職人を要求してくるものが多くてほとんど得られず…いえ、水風呂とか別にいらないといえばそうなのですけれども…。

出撃任務は航空戦艦2を基幹とした艦隊で1-6へ2回出撃、というもの…1-6はこれまで軽い編成でしか向かったことがありませんでしたので、この様な編成で向かうのは未知数…山城さんと扶桑さんのほか、とりあえずいつもの編成に準じたものということで由良さんと秋月さんと長波さんと朝雲さんによる艦隊を編成してみました。

その出撃、はじめの分岐は初となる東進となり初戦は対潜戦となり完全勝利、気のせいを経たその先は金のリ級さんに赤いル級さんなどの艦隊との戦いとなり秋月さん中破A判定勝利、燃料入手となったそこの分岐は北西へ進み第3戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、その先は金や赤のヌ級さんの出現する航空戦となり朝雲さん小破B判定勝利とし、帰港に成功しボーキサイト50を得ました。

一応踏破はできたものの、下ルートと較べて明らかにきつい戦いになっていて、任務でもない限り上を目指す必要はなさそう…ただ今回は任務ですので、引き続き2回めの出撃を敢行することになりました。
その2回めの出撃、対潜戦はT字不利となりつつ損害なく切り抜け、第2戦はル級さんなしな編成が出現ししかも山城さんと扶桑さんがリ級さん2を先制で撃沈してくださり大きな損害なく敵を全滅、第3戦はヲ級さん改に色なしのヌ級さん2に赤いツ級さんというきついお相手が出現し長波さん大破朝雲さん中破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、第2戦はリ級さん1の編成となり扶桑さんがその金のリ級さんを先制で撃沈してくださり完全勝利、問題の第3戦は金のヲ級さん色のないヌ級さん2ツ級さんなしという編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、最終戦となる航空戦は金のヲ級さんに赤いヌ級さん2などとの戦いとなり由良さん小破B判定勝利とし、帰港に成功し弾薬50を得ました。

こちらの任務はこれで終了、したのはよいのですが…代わって6-3へ水上機母艦1軽巡洋艦2を基幹とする艦隊で出撃、というとてもきつい任務が出現してしまいました。
しかもこれ、よく見ると任務区分が「他」になっていて、単発任務ではないっぽい…2-4出撃任務などと同様な季間任務ということなのでしょうか…。
6-3は一応クリアはしているものの非常にきつい場所ですので、できる限り出撃したくないわけですが…気が向きましたら、今日挑戦してみます、か…?


『スパロボV』の2周めは先日に引き続き1周めでは通らなかったルート、相変わらずアンジュさんと周囲の関係がうまくいっていない状況から…また、他のアルゼナルのメンバーと外の世界のかたがたとの交流が多くなってきて、そのことも含め中隊長のサリアさんは頭を悩ませていました。
そのストレス解消にプリティ・サリアンになっていたのですけれど、不幸にもそれをアンジュさんに見られてしまい、アンジュさんは興味がないから誰にも言うつもりはないとおっしゃるもののそれが信用できず口封じをしようとするのですが、アンジュさんは高熱を出している様子で…?

第17話はその様な折にドラゴンが襲来するお話…アンジュさんは風邪のため出撃できず、そのためヒルダさんたちは撃墜数を彼女に奪われないと張り切ります。
けれどある程度の敵を撃破すると大型ドラゴンが出現、しかもそのうちの1体は重力波により戦艦以外の全機体を地上や水中に叩き落した上に移動不能状態にしてきてしまいます。
さらにそのドラゴンを撃破してもHPを完全回復されてしまいますけれど、そこにたまたま通りかかったというキラ・ヤマトという人物を伴って風邪を引いたままのアンジュさんが登場、風邪を引いているからか周囲の注意にも素直でまたサリアさんの指示にも従い、その結果ドラゴンの重力波を破ることができました。
これにより全機体移動可能となり、あとは敵を全滅させるのみとなりました。
…このお話でのアンジュさんの戦闘シーンはきちんと風邪を引いた状態…髪を切る前と後など、今作で一番差分が多そうな印象が…?

戦い終わり、初物でしたドラゴンを撃破したことによりお金が大量に手に入ったこともあり、ロザリーさんたちはアンジュさんと和解…ヒルダさんのみはまだ気持ちを許すことはできないみたいですけれど…?
ある程度チームがまとまった中、部隊はアルゼナルを去りナデシコと合流することに…ここからは1周めとルートが合流していきます。

そう、1周めと同じお話になっていくかと思われたのですけれど、ここで突如1周めにはなかった『黒い勇者特急』なるシークレットシナリオが発動しました。
まずは1周め同様に新しく加わったかたがたとの顔合わせがあるのですけれど、その後チャイニーズ・マフィアのホイ・コウ・ロウさんが勇者特急隊の情報を得て超AIによるブラックガインなる機体を開発…これ、本当にガインさんと同等の能力を持っており、ホイ・コウ・ロウさんってウォルフガング博士より才能があるのでは…。

そのホイ・コウ・ロウさんがブラックガインさんを伴い攻撃を仕掛けてきますけれど、ブラックガインさんはガインさんの正義の心までコピーされてしまい、ですのでホイ・コウ・ロウさんの指示に従わず市民の救助を行ったうえでこちらについてきました。
皆さんは彼を新しい仲間として迎え入れ、ただガインさんに較べて知識が不足している状態ですので、彼の教育方針について議論をたたかわせることに…ここは完全におバカなコメディの様相です。

その様な中、再びホイ・コウ・ロウさんが攻撃を仕掛けてくるのですけれど、何とブラックガインさんに制御用のマスクをしてしまい悪に転じさせ、さらに色々なものを合体させブラックマイトガインにしてしまいました…ですから、ホイ・コウ・ロウさんの技術力ってウォルフガング博士より上なのでは…。
このお話はそのブラックマイトガインの撃破が目的…一度撃破してもホイ・コウ・ロウさんはブラックマイトガインを無理やり動かそうとするのですけれど、皆さんの機転により少し動きが鈍った隙に制御しているマスクを破壊、ブラックガインさんを正気に戻すことに成功しました。

戦い終わり、ブラックガインさんの救出には成功したものの、機体自体はかなりの損害を受けているということで修理を受けることになりました。
ですので仲間にはならず…いずれ修理が完了すれば仲間になるのでしょうか。

昨日は『艦これ』、それに劇場版な作品を見たこともありそのあたりまで…ここからまた1周めとお話が重なりますけれど、引き続き楽しんでいきましょう。
…例によって昨日もまた新たな中断メッセージが1つ出現…まだありそうです、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月14日

敵は自然だ!戦いたければ暖を取れ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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DVDも…?
○宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
○宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
○ゆるキャン△(4)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(9)
○柚子森さん(3)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
○まっすぐ息をすって。 〜朝霞北高校放送部〜(2)
○アフターアワーズ(2)
○セントールの悩み(15)
○小林さんちのメイドラゴン(6)
○ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
○ツインエンジェルBREAK
○好奇心は女子高生を殺す(1)
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはそれぞれ劇場版なアニメ…前者は以前している『スパロボV』で特に気になった作品でしかも総集編な劇場版DVDがあるのを発見したことからそのまま購入をしてしまいました。
後者は『2199』がリメイクに対しそのオリジナル版な劇場版…こちらは安価でしたこともあり、リメイクとの比較をしてみたくなり購入をして見たのでした。

コミックのほう、『ゆるキャン△』『サクラクエスト外伝』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
前者は過去に既刊を読んでいることから、後者はコミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品、ということで購入をしてみました。

『篠崎さん』から『メイドラゴン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『篠崎さん』『まっすぐ息をすって。』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『第502部隊発進しますっ!』は気になる作品のコミカライズ版ということから、その他2作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『第502部隊発進しますっ!』の帯から取ってみました。

今回は百合とは関わりのないDVDを購入しましたけれど、過去にも以前観ている『スクライド』の様にゲームで触れて特に気になりなおかつ比較的気軽に購入できる劇場版のある作品はそういうこととは関わりなく購入していますので、今回もよしとしましょう(過去にすでに観ているので改めて購入報告を日誌では書いていない機動戦士な作品群…無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』も実は劇場版を購入をしていたりして…/何)
コミックのほうはやはり『篠崎さん』を最優先に、あとは気になるものから読んでいきましょうか。
…『ナデシコ』の劇場版は購入しないのか、ですか…確かに気になることは気になるのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話をおうかがいしたり、あるいは『V』のキャラクター紹介を読む限り、どうもあまりよくない終わりかたになっていそうで逡巡してしまいます?(お勧めしていただければ購入検討をするかとは思いますけれど…?/何)


『艦隊これくしょん』は響さんがレベル70で改二仕様…といってよいのでしょうか、とにかく改仕様からのさらなる改造ができました。
するとお名前がヴェールヌイへ変更され、ロシア人になってしまいました…戦後ソ連に賠償艦として引き渡された事実を反映している様子なのですけれど、となると雪風さんの改二仕様は丹陽、になってしまうのですか…?
ともかくガングートさんに次ぐ(?)ソ連の艦娘さんとなりました…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、12mm単装機銃、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
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【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊:分岐北上→輸送船エリア行き空母撃沈任務のみ達成
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…先日は4回出撃しボス到達0でしたので早々に任務放棄をした南西諸島任務、昨日はボス前での南下を何度か発生させられつつ、はじめの分岐での北上があまりなく終えられましたので順調な部類といえるでしょうか。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を出撃、輸送船エリア行きとさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。
…そしてお約束というか、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成とさせられ、潜水艦隊出撃は完全に無意味なものとさせられたのでした(何)


『スパロボV』は2周めをしていますけれど、まだ新たな中断メッセージが出てきて10ページめに達しました…一体あとどれだけあるというのでしょう…?

お話のほうは、1回めの分岐シナリオに到達…ナデシコとともに日本へ戻るかソレスタルビーイングとともにアルゼナルに残るか、というものです。
2周めの基本方針としてはもちろん1周めとは別ルートを進む、ということにしていますので、1周めではナデシコとともに日本へ戻ったため今回はアルゼナルへ残るという選択肢を選びます。

ここからのお話は、ですので1周めでは見たことのない、未知のお話になっていきます。
アンジュさんが遭難して1週間程度が経過した頃になってきますけれど、アルゼナルの皆さんとその他の皆さんとの関係はあまりよくなく一方のアンジュさんのほうは、以前読んでいる『クロスアンジュ』のコミカライズ版でもあったちょっと(いえ、かなり…)気持ちの悪いお話が展開されてしまい、それは軽く受け流しておくとして…ルート分岐をしてしまったので、納豆の恐怖のお話は今回は見られないのですか…(何)

第15話は遭難しているアンジュさんのもとにドラゴンが出現、アルゼナルの協力者で彼女を捜索していたというアスラン・ザラという人物とともにそれを迎撃することになります。
敵の数は多くなくまたヴィルキスを10段階改造していることもありあっさりと全滅…1回だけアスラン・ザラという人物が戦闘をしましたけれど、ビームサーベルといいつつあれはゲルググが使っていたビームナギナタではありませんでしたか?(何)

ドラゴンが全滅すると、代わってガーディムの無人機たちが出現、けれど味方の艦隊も現れそれと戦うことになります。
アンジュさんが見つかったことに対しヒルダさんやロザリーさんは残念そうに見えますが、ヴィヴィアンさんは素直に喜んでおり、すみれさんたちも仲間として喜びますので、全てを拒絶していた趣のあったアンジュさんの態度も多少軟化した様に見えます。
ともかくあとは普通に敵を全滅するのみ…ルリさんがいなくなったことにより祝福の精神コマンド所有者がいなくなってしまいましたけれど、フェアリーブレスが2つありますので、それで…幸運の効果って戦闘してその敵を撃破できなかったときは消滅せず残ってくださったのですね、これでしたら結構安易にフェアリーブレスを発動させても問題なさそうです。
…ところで、前々から気になっていたのですけれど、SEEDというスキルの発動したかたは漏れなく目が死んだ様な感じになってしまいますよね、ね…?

戦い終わり、アンジュさんはアルゼナルへ戻ってきて、またアスラン・ザラという人物が合流しましたけれど、ロザリーさんとクリスさんが…個人的には、すでに部隊にいる男性の中では刹那さんやロックオン・ストラトスなどのほうがその人物よりも魅力的に見えるのですが…?
アンジュさんが刹那さんの声に反応していましたけれど、そういうことでしたか…(何)

先のお話によりアンジュさんと他のかたがたの関係が良化したかと思われたのですけれど、それはヴィヴィアンさんとエルシャさんに対してのみで他のかたがたとはまだ微妙な関係で、またアルゼナルのかたがたと他の皆さんとの関係も微妙なままでした。
その様な中、アルゼナルへ外界からの侵入者が入り込みましたけれど、それは皇女時代のアンジュさんにお仕えしていた侍女のモモカさんで、彼女は純粋にアンジュさんを慕ってこの島へやってきた模様です。
ただ、この島の掟としてそうした外部侵入者は追放、処刑されるとのことで、アンジュさんは表面上では冷たい態度を彼女に取りつつ、内心では何とかしたいと考えていた模様…。

その様な折にドラゴンが出現、アンジュさんは仲の悪いヒルダさんたちを伴い出撃、どちらがより活躍できるかの勝負を挑み、アスラン・ザラという人物に立会人になってもらいました。
第16話は彼女たちによるドラゴン討伐から…ヒルダさんで大型ドラゴンを撃墜したもののアンジュさんがとどめをかっさらっていき、さらに皆さんの関係が険悪に…それを自分一人ではどうにも抑えられないと考えたのかアスラン・ザラはシンさんとルナマリアさんを呼び寄せました。

そこにこちらの艦隊がはじめてアルゼナルへやってきた際にも出現した無人機が出現、そこにこちらの艦隊も間に合いますけれど、アンジュさんたちの言い合いは収まらず、それを見かねたスメラギさんは突如サリアさん率いるパラメイル中隊をソレスタルビーイングが買い取る、という驚天動地の指令を出します。
すでにアルゼナルのジル司令も了承済みらしく、これによりこれからの皆さんの給与査定は潜水艦の所属するミスリルで採用されているものを元にチームワークや素行も考慮したものになるとのこと…ですのでお金にうるさい皆さんは嫌でもチームワークを大切にしなければならないことになり…?
戦いのほうはその無人機を全滅させて終わりとなりますけれど、一体その無人機が何の意図で出現したのか、スメラギさんは測りかねている模様…また、始祖連合国がドラゴンの死体を集めていることについてアンジュさんが気にしており…?

戦い終わり、モモカさんが追放されそうになる直前でアンジュさんによりお金で引き戻されました…ここのところアンジュさんがお金を無理に集めていたといいますけれど、その理由がこちらでした。
それはよいお話だったのですけれど、アスラン・ザラがシンさんたちを呼び寄せた理由を巡ってシンさんが激怒…こちらは笑い話です。

昨日はそこまで、1周めでは見なかったルートに入りなかなか新鮮で、サリアさんたちがソレスタルビーイングについてきた理由も解りましたけれど、こちらは意外といえば意外な展開かも…?
また1周めでは使用しなかった初の『SEED DESTINY』のキャラクターとしてルナマリアさんを使うことにしました…正直に言って機体性能は特に射程が微妙でキャラクターとしてもシンさんとどちらにしようか迷ったのですけれど、応援の精神コマンドを使用可能というのが決定打となりました(こういう補助な精神コマンドを見ると、ルリさんとさやかさんの完璧っぷりがものすごく…/何)
はやくも強化パーツが不足気味になってきましたけれど、移動力の不足はダッシュのスキルである程度補っていきましょうか…。
…すみれさんのレベルをヒルダさんが追い抜いてしまいました…一時的なことではありますけれど、でもやっぱりレベル最上位はすみれさんでないと落ち着きません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴