2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月28日

いつもの総集編

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○NEW GAME!(5)
○ViVid Strike!(2)
○いつもの総集編
○さようなら雨の日
○BERRY STRAWBERRY SHAKE
○ノープラン
○imprinting
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDはいずれも一連で予約をしているアニメの最新巻となります。
『ViVid Strike!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回のものも基本的には冬のイベントで出たらしいものとなり、今回のもので予約・通常注文したものともに一通り届いたことになります。

○いつもの総集編《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
収録作品はちょうど以前購入をしている5冊となっており、楽しく微笑ましい作品です。

○さようなら雨の日《【Spice!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、大雨の中で凛さんのお家に雨宿りにくる卯月さんのお話…。
このお話でお二人はすでにお付き合いをされているご様子で、けれどお話開始当初はちょっと距離のできている状態…雨をきっかけにお二人の距離が再び縮んでいくさまが百合的にもよいものです(凛さんのお名前が凜、になっていたのは気にしないでおきましょう/何)

○BERRY STRAWBERRY SHAKE《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊に相当する単行本を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『ストロベリーシェイク』の続きを描いたお話…。
新装版の最後に収録されたお話の続きとなっており、よい意味で相変わらずなかたがたで、続きを読めたこと自体も嬉しくお話も楽しくよいものとなっていました。

○ノープラン《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となり、こちらのみ2015年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
いずれのお話もコメディなお話ながらも百合的にもよいものとなっていて、楽しくよいもので満足です。

○imprinting《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、親友さんお二人の関係を描いたお話…。
お互いにひそやかにお互いのことを親友以上だと思っている、百合の正統派といえるお話…家庭事情がそのお二人の関係を縮めることになったのですけれど、ともあれ百合的にもよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『season standard』などを描かれたかたとなっています。

今回で冬のイベントのアイテムも一段落…『いつもの』な総集編やうづりんカップリング、さらに面白かった単行本の後日談など、最後を飾るにふさわしいといえるものでしたかもしれません?


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○うらら迷路帖(4)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部(2)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○トモダチヅクリ(1)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○ふるまぷら(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○異議ガール!(1)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『しょーがくせいのあたまのなか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』から『いちご』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…『音無さん』『神様』はこの巻で最終巻となる模様です。
『トモダチヅクリ』『しょーがくせい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『止まり木の鎮守府』から『ふるまぷら』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『桃色』『わくわく』『ふるまぷら』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『ガールズ&パンツァー』は気になる作品のコミカライズ版ということで購入をしました。
それ以外の4作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

月末はやはりやや数が多くなりがちで今月も結局結構な数になってしまいました…『うらら』や『止まり木の鎮守府』『ひとりぼっち』『ご主人様と獣耳の少女メル』あたりを最優先にして読み進めていきましょうか。


そして昨日は上で触れたDVDたちのうち『NEW GAME!』の第5巻を観てみました。
…こちらを観ましたので『NEW GAME!』のゲームはお休み…(何)

第9話は『出勤しちゃいけないんですか?』ということでりんさんが風邪を引くお話…。
コウさんはその様な彼女を心配して家まで送ってそのまま看病をしてあげることに…やはりこのお二人の関係はよいものです。
上司お二人がいなくなったため他の皆さんは少々賑々しくなってうみこさんに怒られたりし…ひふみさんは自分がしっかりしようとはされるのですけれど…?
その翌日は土曜日なのですけれど点検が入るらしく出勤は不可能ということで、青葉さんは徹夜で残ってお仕事をしていくことに…アルバイトのねねさんは帰りますけれど、ひふみさんたち3人も残ることにされます。
さすがに深夜まで働き続けると疲れ果ててしまうのですけれど、ひふみさんが見つけた入浴施設で皆さんまったりされることに…。
一方、ねねさんはその素行からついにうみこさんの直接監視下に置かれることに…けれどそのうみこさん、ねねさんのことを結構気に入っているようにも見えて…?

第10話は『正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…』ということで、先のお話では控えることになった土曜日に出勤をされるところから…。
お仕事は楽しいと感じている青葉さんですけれど、多忙さからやや疲れ気味、また土曜日ということで普通に休日を満喫する家族連れなどを目にして何やら複雑な気持ちに…とっさに後ろにいたコウさんが目をふさいでその光景を見せまいとします(何)
一緒に出社することになったお二人は半額で売っていたドーナツを購入し差し入れにするのですけれど、くる人くる人皆さんがそれを買ってきてしまい大変なことに…。
後半はちょっと無理をしている様に見える青葉さんをねねさんが気遣おうとするのですけれど、心配するあまりお仕事のことを非難する様なことを言ってしまい、お二人が喧嘩状態になってしまいます。
ここは青葉さんとねねさんの過去の様子なども見ることもでき、お二人の仲を再確認できるよい機会だったのですけれど、ねねさんが転ぶさまはもう…(何)

ということで、こちらも残り1巻…高いレベルで安定してよい作品ですのでさみしさを覚えてしまいます。
このペースですと最終話は皆さんが現在作っているゲームが完成して終わり、という以前読んでいる原作の第2巻までで、ということになりそうです。
ただ、こちらの原作は本来その2巻で完結予定だった節もあり、アニメの切りとしては以前原作を読んでいる『ハナヤマタ』の以前観ているアニメ版の様に原作はまだ続いているとはいえきれいに終われる場所となっていてよいのではないでしょうか(逆に以前原作を読んでいる『桜Trick』や以前原作を読んでいる『あんハピ♪』あたりの以前以前に観ているアニメ版は中途半端でしたリ伏線が全然回収されていない状態で終わったりしてしまっていますので2期が必要と思えてしまいます)
ともあれ、ちょうどアニメにおけるこの時期あたりのことを描いているゲーム版をのんびり楽しみつつ、最終巻も楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果なのですが、強化型艦本式缶が最近出すぎな印象…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、けれど例によってまたル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在し青葉さん大破衣笠さん中破という異様な大損害を被らされましたがその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は本当に過去最悪レベルで大荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下という事象を発生させられ不穏な気配が流れます。
その後は3連続でボスへ直行とよい流れに乗れたかと思われたのですが、その後は案の定というかはじめの分岐での4連続北上に転じさせられしかも連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、先日とは比較にならないほど順調な結果となりましたがそれでも高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされたりしていますので比較的悪い結果です。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、南下しての輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

5-3でのレベル上げはかなり順調…かと思いきや、終了しようかなという時間になってから最後の4回連続で分岐で北上という、ちょっと嫌がらせかもと感じてしまう様な事象を発生させられ、気分よく終わることができなくって残念でした。


『スパロボA』の2周めは第32話から…木連との交渉が決裂し彼らの軍勢に包囲されてしまうお話…。
木連の機体は漏れなくディトーションフィールドを持っており攻撃が減衰されてしまいちょっと戦いづらい…しかも初期の敵に加え二波に渡って増援が出現するのでやや大変、というより面倒です?
しかも祝福を持っているかたが何とザンボット3の恵子さんだけというさみしい事態…お金もあまり貯められず、それでも敵は何とか全滅しました。

戦い終わり、木連側では九十九さんは戦死扱いとされ二階級特進となりましたけれど、当の彼はミナトさんに贈る予定でした婚約指輪が銃弾をそらしていたために生存していました。
彼や皆さんは和平への希望を捨てないのですけれど、ただバームのリオン大元帥の際と同じことになってしまい、仮に九十九さんが戻ったとしてもスパイ扱いをされると思われるので事態はそう簡単ではないということになってしまいました。
その様な中、テンカワさんとユリカさんはネルガルの人々の誘導により、知らないうちにナデシコごと火星へボソン・ジャンプをしてしまい…?

その火星にあるという古代文明の遺跡を抑えていたため木連の強硬派は地球との和平を蹴ったわけですけれど、アカツキ・ナガレたちが火星へのボソン・ジャンプを強行したのはそれを乗り越えて和平への道を開こうとせんがためだと純粋なかたがたに思われ感心されてしまい、もちろん彼らの真意は全く違いそうですので…この人、完全なギャグキャラクターですよね…(万丈さんやギャリソンさんは彼の真意を知りつつおだてているっぽいですがそれもまた面白く…)
ただ、その遺跡はすでに第三勢力…久しぶりに登場のメガノイドに奪われてしまっていました。
…草壁中将の演説はかなり独特…木連は本当に『ゲキ・ガンガー』を聖典とし崇めている様子です。

第33話は久しぶりのメガノイドとの戦いとなりましたけれど、昨日はここまで…木連にメガノイドと1周めではその末路の解らなかった勢力がどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月27日

世界一かわいい居酒屋繁盛記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(1)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は宮原もみじさんという高校生の女の子…一人暮らしをするほんわかかわいらしい、ちょっとドジっ子や抜けているところも見られますがお料理の腕は確かなものがあります。
どうやら彼女は幼少期、祖母が経営していたと思われず居酒屋の様子を見ていてそれが記憶に残っていたみたいで、それが導いた…かは解りませんが、ある日ちょっと失敗して落ち込み気味の学校からの帰り道、偶然居酒屋の前にやってきたかと思えば新人なアルバイトと間違えられて働かされてしまいました。
ただそれが懐かしさや達成感を引き起こしたのか、引き続きアルバイトとしてそこで働くことになったのでした。

その居酒屋はこはる屋といい、店長さんは南部皐月さんという所謂姉御肌を感じるかたでしょうか。
先輩のアルバイトなかたとして山吹ちゆりさんという17歳のかたがいらっしゃり、こちらはやや背が低めのツンデレの気の見えるかたとなります。
二日酔いでいることが多かったりとややだらしないところの見られる従業員の如月真澄さんは素材の調達でかなり有能さを見せるかたです。

その他登場人物としましては、もみじさんのクラスメイトの藍川凪さんという長い黒髪をしてスタイルもよいクールな雰囲気のかた…実は極度の人見知りなご様子なかたなのですけれど、ひょんなことからもみじさんと友情を育んでいくことになります。

お話のほうは、ということで居酒屋で働く女の子を描いたお話…。
こちらはもみじさんがその居酒屋で人のあたたかみに触れていくというのが主題な印象のお話ですのでとにかく微笑ましくよいお話…彼女をはじめ登場人物の皆さんも魅力的ですのでいうことはありません。
一応お仕事ものの一種にはなりますけれど、学校生活のほうも凪さんとの交流が描かれていてよい感じ…でもこの巻の最期の描写から、もしかすると凪さんも巻き込まれる可能性が…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、もみじさんと凪さんの関係がなかなか悪くない感じにも…?
ということで、こちらは微笑ましく(お酒を飲まない/何)こちらもあたたかくなる作品…続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『NEW GAME!』のゲーム…
○NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなります。

タイトルから解る通りこちらは以前原作を読んでおり今現在DVD購入を継続中な『NEW GAME!』のゲームとなります(変な言い回し…)
初回限定版となっており、サントラと…
青葉さん
…青葉さんのミニフィギュアがついてきました。

きらら系な作品のアニメ化作品からのゲーム化作品は少なからずあり購入はしているのですけれど、音ゲー(『けいおん!』『ハナヤマタ』)でしたり操作性の悪いミニゲームがあったり(『うさぎですか?』)とどれもいまいちやる気が起こらずに放置してしまっています…まともにクリアしたのは以前している『GA』のものくらいでしたりして…?
ただ、今回はそう変なシステムはなさそうに感じられそうで、またアニメがとってもよい感じということもありまずはやってみることにしました。

お話は8月、原作やアニメではねねさんがデバッグ要員としてアルバイトとしてやってきているあたりからはじまります。
皆さんの開発しているゲームが予約段階で好評なため、青葉さんがデザインしたソフィアさんのサブストーリーをダウンロードコンテンツとして作ることが決定し、けれどりんさんやコウさんはメインのお仕事で手一杯なため、ソフィアさんのことを一番よく分かっているはずな青葉さんがアートディレクターをすることになったのでした。

ゲームは会話を楽しみつつ、青葉さんがそのゲームを開発するために皆さんに協力をしてもらって能力値をupさせていく、というもの…期限までにβ版の開発を完了しなければゲームオーバーとなる模様です。
能力値upや開発進行は毎日2回あるお仕事モードで進め、ここで任意のかたを選択していくわけですけれど、能力値upはどうもランダムっぽい…失敗することもあり、事前にセーブをしておいたほうがいいかもしれません?
毎日何かをして能力値などをupさせつつ期限に備え、その期限までに目標を達成できなければその先へ進めない、というのは少しだけプレイした『うさぎですか?』のゲーム同様ですけれど、あちらはミニゲームでしたのに対しこちらはミニゲームはありませんのでそこは一安心です。
…各キャラクターへ対する好感度といい、ミニゲーム以外はものすごく『うさぎですか?』のゲームに似た印象を受けるかと思えば、やはり制作会社が一緒です?(キャラクターの立ち絵はその『うさぎですか?』ほどには違和感がないでしょうか)

昨日はほんの2日ほど進めただけながら、さすがアニメでものすごく好印象なだけありその皆さんのお話をさらに楽しめるというだけで嬉しく、個別ルートも含め今のところこの先どうなるか解らないわけですけれど、どなたもよいかたですし、まずは成り行きで、ゲームオーバーにならないことだけを目標にして進めていきましょう。
ちなみにルートは、『うさぎですか?』はメグさんやマヤさんにはありませんでしたけれど、こちらでは葉月さんやうみこさんも含め一通り全員ある模様です(その説明の際にわざわざもずくルートはありません、なんて書いてあったり…ちなみに好感度が同一でした場合優先度が設定されておりコウさんが最優先でねねさんが最低…)
幸い(?)2月発売予定でした『よるのないくに2』は発売日が解らなくなるほどに延期となっていますし、焦らずのんびり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、強化型艦本式缶、水観、零戦52型となり、色々よい結果…その反動が下で大きすぎるほどの勢いで出てしまったとでもいうのでしょうか…。
大型艦建造最低値は鋼材の減少量が大きくなってきてまたイベントも近いはずですので、イベント終了まで休止して資源の回復に転じることとしました。
…いつの間にか時雨さんが四式ソナー2つと爆雷で先制対潜攻撃ができる様になっていました…他のレベル93なかたがたは不可能ですので、対潜演習や1-5出撃の際には積極的に使いましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成で出撃という任務があり、あまりに厳しい編成条件なために気が進まなかったのですけれども、サラトガさんを旗艦に瑞穂さん、秋月さんと綾波さんという編成で実施を敢行してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進させられてしまい初戦は完全勝利、そこの分岐は東進しその先の分岐はボスへ進行…赤いヲ級さんを旗艦に色なしのヲ級さんと色なしのル級さんによる編成となり航空戦でその3人以外は撃沈、T字不利となり赤いヲ級さんとル級さんが残存するものの夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成となり、節分の原稿机なる謎の家具が得られました…気の進まなかった任務ながら1回の出撃で、思ったより損害なども出ずに終われてよかったです(むしろ下で触れるいつもの2-2のほうが損害は…)
続きの任務は当初は見当たらなかったのですが、工廠任務を最後まで進めると20cm連装砲を2つ廃棄した上で12cm単装砲と水偵を2つ準備する、というものが出現…ところが12cm単装砲がありませんでしたのでそれを入手できるまでこちらは放置することにします。

残りの南西諸島任務出撃は2-2で実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられつつはじめの出撃はボスへ到達できたものの、ヲ級さん編成が出現し矢矧さんが中破とはやくも上で触れた2-3へ4人で出撃した際よりもひどい損害となった上にその後はあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ直行したかとも思えばそこから南下と南西諸島任務用艦隊が1巡しボ宗達はわずか1回とひどい惨状となり、先日までの2日の順調さの反動がやってきた模様…。
その無残さは2巡めになると加速し、はじめの分岐はもう固定されたかの様に北上させられる上にボス前での連続南下とボス到達0回、もう先週の悪夢が完全に戻ってきてしまいました。
その大荒れっぷりはもはや手の付けられない事態となり3巡めも連続北上やボス前直行からの南下ばかりとされボス到達はわずか1回、4巡めに至ってもボス前での連続南下を止められずしまいには能代さん大破とされたりし何とボス到達0回…先週もここまでひどい惨状には至らなかったかと思うのですが、何ですこれ…?
もう怒りすらわいてきてしまいますがここまでくるともう最後まで見守るしかなく5巡めに突入、相変わらずはじめの分岐での連続北上からあらぬ方向行きを連発させられますが後半になるとボスへ連続直行…でもようやくのボス到達4回めはヲ級さん編成を出してきてこちらを小破2にした上に昼戦で決着をつけさせないという最後まで人の心を折ることを忘れない、どうしようもない展開をしてくださいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上15回輸送船エリア12回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所4回となり…はぁ、これで2-3でのボス到達1回がなければどうなっていたのでしょうか…。

ちょっと、もうここまでひどい羅針盤さんの展開はやめていただけないでしょうか…完全に心が折れましたし、これを連日されるとさすがに全てが嫌になりそうで…。


『スパロボA』の2周めは『艦これ』があまりにひどすぎたこともあり時間がほとんど取れず…普段の5倍程度の時間を要してしまいましたから…。
それでも第31話、ガイゾックとシャドウミラーは退け、九十九さんたちをナデシコへ収容しました。

戦い終わり、九十九さんたちは和平交渉のためにやってきたとおっしゃられますけれど、ただ木連にもシャドウミラーのスパイがいることが懸念され急いだほうがいいということになります。
けれど小バームの情勢も急いだほうがよさそうで、ここで部隊を分けることになります。
心情的にはリヒテル提督…小バームの行く末が気になるところながらそちらは1周めに選んでいますので、かつて宇宙か地上か、あるいはギガノス機動要塞かMO-Vかを選んだときの様に1周めで選択しなかった木連へ向かうことにしました。
こちらにはマイヨさんを含むドラグナーチームやザンボット3、ドモンさんにゲッターチームもついてくるというので戦力に心配はないでしょう。
…プラクティーズやミン大尉はケーンさんの母親を護衛しているみたいです?

リリーナさんは木連との和平交渉を行うこととし、相手方と会談を行うことになるのですけれど、その前に木連では聖典となっているらしいゲキ・ガンガーなるレトロアニメを皆さんで鑑賞することになってしまいました、がリリーナさんは意外と感銘を受けるところがあったらしいです?
一方の木連は火星にて何かを発見したらしく、相手の全権と思われる草壁中将はこれで地球との和平など考えなくてもいいとおっしゃります。
事実、その後行われた会見にて草壁中将は地球側に無条件降伏に等しい条件を提示した上に九十九さんを撃ちそれを地球側のしたことだと兵に触れ回るという、かつてオルバン大元帥やドルチェノフ中佐が行ったことと同じことをしてきてしまい、会談は決裂します。

第32話は会談が決裂、木連の勢力に包囲攻撃されてしまうお話…昨日はその配置を終えたところまでで終了…。
マイヨさんがさっそく使えるのは嬉しいところですけれど、上で触れた『NEW GAME!』なゲームとの兼ね合いが難しいところ…そちらで触れた通り当面時間に余裕はありますので焦らず両方楽しんでいきましょうか。
特にこの第32話以降は、1周めを小バーム方面へ進んだ私にとっては未知のお話になっていきますから、その点も含め楽しみたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月26日

ちょこメイト

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ちょこメイト
■山田あこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、お嬢さまとメイドさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小野宮凛奈さんという中学生の女の子…やや幼く見えてツンデレの気、というよりも背伸びしたいお年頃な、でもまだまだ子供なかわいいお嬢さまです。
彼女の家は大きなお屋敷で、彼女にはお二人のメイドさんが専属としてついていました。

そのメイドさん、一人は詠子さんという長身で長い黒髪のクールな雰囲気をしたかたなのですけれど凛奈さんをからかって楽しんでいる様子も見られる、またお部屋は凛奈さんの写真などでいっぱいというやや変態な方向でお嬢さまを溺愛しているかたといえるでしょうか。
もうお一人はひなたさんという明るく元気なかたで、こちらはこちらでマイペースな、そしてやっぱりお嬢さまを溺愛しているかた…。

その他登場人物としましては、まずは凛奈さんの母親がいますけれども彼女もやはり凛奈さんを溺愛している様子です。
凛奈さんの通うことになった中学校は高校とも一緒で、そこの学校にはメイド専攻なクラスもあり、ご主人さまとメイドさんな関係のかたがたが学校には多いご様子…詠子さんとひなたさんもそのメイド専攻なクラスに通っています。
そしてお話の中でもその様な関係のかたがたが何組か登場されます。

お話のほうは、その様なお嬢さまとメイドさんの関係を描いたお話…。
基本的にはメイドさんたちがお嬢さまを溺愛しお嬢さまはやや振り回されるといった楽しくかわいいコメディなお話といえます…凛奈さんは確かにとてもかわいらしく、溺愛される気持ちも解ります。
このあたりは以前している『りりくる』のアリスさんと伊吹さん、あるいは以前読んでいる『カスタムメイド!』や以前読んでいる『ひなまるすまいる』などに通じるものがあるといえるでしょう…特にアリスさんと伊吹さんとはかなり通じるところがある印象で…?
ですのでその微笑ましさやかわいらしさを素直に楽しめばよい作品…百合的には凛奈さんのご友人とそのメイドさん、あるいは終盤での詠子さんの様子に見られますけれど、あくまでおまけの印象かも、です?
その様な今作はこの1冊で完結となっています…これからも皆さんは一緒に、ということで悪くない終わりかたでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、主題とはいえませんがそれでも悪くないものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど楽しく微笑ましい作品でしたでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は大型艦バルジ、41cm連装砲、水偵、流星となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…どうも最近よい結果が得られない上に鋼材が資源で唯一100,000を切ってしまうに至り、またイベントも近いので、イベント終了までは大型艦建造最低値はお休みして資源の回復に転じようと思います。

その様な昨日はメンテナンスがあり、演習のシステムが変わったというのですけれど、これがよく解らないことに…どれを選んでもお相手の編成が変わらない上に、階級の全然違うかたがたばかりになってしまっていました。
運営電文によるとどうもこれは今回限りのことみたいで、今日からは下のボタンを押した際に対応するものになるみたいで…新式にしてもよいのですけれど、ランキングがいつも同じでよくお会いするかたがたにお会いするのも楽しみの一つになっていますので、従来通りの全体にしておきます(今朝は普通に戻っていました)
あとは新しい家具が新調されたり、あるいは一部のかたに限定グラフィックがついたりしましたけれど、演習の仕様変更以外で一番大きなものといえば…
改二仕様の…
…やはり荒潮さんに改二仕様が実装された、ということでしょう…レベル94で改二仕様となれましたけれど、相当素敵な雰囲気になり、朝潮型の皆さんは改二仕様になってどなたもさらに素敵になっていますので、これはすでにレベル99の満潮さんにも期待したいです。
また、任務として駆逐艦2を含む4人の編成で1-1と1-2と2-3へ出撃という任務が出現、前者2海域は1回でクリアして50%以上達成マークがついたのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成って本気なのでしょうか…ちょっと信じられなくって、昨日は出撃を逡巡してしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を、2-3任務は上で触れた通りちょっと逡巡してしまいいつも通り2-2のみで実施、先日はストレートで終了という極めてよい結果を得られその反動がこないか不安になるわけですけれど、2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所行きが発生し不穏な空気が流れます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますので順調とはいえないもののそれでもかなりよい結果とはいえ、先日の反動はこなかった様子で一安心…。

2-3任務はどうしましょうか、4人でしか出撃してはいけないのでしょうか…。


『スパロボA』の2周めはお金集めも一段落つけ先へ進むことに…第30話、地底城の決戦からです。
プリンス・ハイネルはボルテスVの健一さんの降伏勧告を突っぱねますけれど、デュークさんは自分が彼の立場ならそうしていただろうと理解を示されます。
まずは無限に湧いてくる普通の敵を倒していきますけれど、何回か倒すと健一さんたちの父親がその製造工場を爆破、けれど地獄大元帥に捕まってしまい、自動操縦の戦艦に乗せられそれを撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
それを無視して地獄大元帥を倒すとかの者もそこで戦死、そしてプリンス・ハイネルがジャンギャル将軍を伴って現れますけれど、同時に基地を爆破する強力な爆弾を起動、5分後に爆発してしまうといいます。
ジャンギャル将軍は撃破すると立派な最期を遂げ、プリンス・ハイネルはHP100,000越えというここまでで出てきた敵でツヴァイザーゲインを越える最大のHPを持つ機体に乗って戦いを挑んできますけれどボルテスVでとどめを…これまで一切使っていなくて機体改造もしていない健一さんたちのレベルが99になってしまいました(何)

戦い終わり、健一さんたちの父親を救出するとともに爆弾を止めようとしますけれど、爆弾はすでに止まっていました。
それはプリンス・ハイネルの身を案じるカザリーンさんが止めたもので、彼女はまだ戦おうとするプリンス・ハイネルを強引に押しとどめて二人で遠い世界へ逃げることにしてしまいました…おそらくプリンス・ハイネルは史実上では亡くなられそうですので、この終わりかたはこれはこれでよいのではないでしょうか。
健一さんたちの父親は戦いが終わるとボアザン星へ戻り圧政から人々を解放することにされ、そのボアザン星をはじめ色々平和へ向けての動きが見られる中、三輪長官がバーム星の平和解放軍を処刑するという話が耳に入り、急いでそちらへ向かうことになりました。
三輪長官は上層部の命令だと強引に平和解放軍、それにマリーメイアさんの軍に参加した人々を処刑しようとしますけれど、実は彼の独断だということが判明、切れてしまった一矢さんにぼこぼこにされ、また連邦政府から逮捕状も出てしまったのでした…。
その他、量産型グレートマジンガーが得られましたのでマリアさんはこれに乗せ、ミネルバXはキリカさんに乗っていただくことにしました。

平和解放軍が勢力を増しているバーム星とも和平を結ぶ動きがあり、皆さんはそれを実現すべく小バームへ向かうことになりました。
一方、木連でも地球連邦と和平を結ぼうとする動きがあり、九十九さんはほぼ独断といってよいかたちでそれを実現すべく妹さんなどを連れて地球へ向かうのですけれど、途中でガイゾックに遭遇してしまいます。

第31話はその九十九さんがガイゾックに襲われるお話…救難信号を出した皆さんが2ターンめに駆けつけます。
数ターン経過するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが横合いから出現、さらには次のターンでマイヨさんが現れギルトール元帥殺害の裏にシャドウミラーがおりそのためシャドウミラー討伐に単身やってきて(プラクティーズやミン大尉は?)皆さんもそれに協力することにしてマイヨさんが仲間に加わりますけれど、その際に元は敵でしたかたがたのコメントがあり面白い…。
昨日はこの途中までだったのですけれど、ゲシュペンストたちが(HPの減った遠くにいるネェル・アーガマあたりを目指しているのか)そばにいるこちらのユニットをスルーしていきます…他の敵はとりあえず移動後に身近なユニットを攻撃してきますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月25日

密着!繊月理先生の休日

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□45分間の魔法使い(1)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
このお話ではごく最近魔法というものが発見され、アメリカの大学ではそれを学ぶ学科もできているといい、日本の学校でもそれを試験的に導入しようという話が出てきたという、ちょうど以前PSP版をしている『スズノネセブン!』の世界観の前段階があるとすればこういうものだったのではと、つまりこの作品から日本の魔法教育がはじまり『スズノネ』の様な形に発展したのではないかと自然に感じられる、という趣な世界観となっています。
ただ日本で魔法教育ができる人材は二人しかおらず、また環境面その他諸々を検討した結果、伊豆諸島にある1学年に4人しかいない四季音中学校という学校で魔法授業が導入されることになったのでした。

お話の主人公はその学校に通う中学2年生の草房茅子さんという女の子…穏やかないい子で、まずは風属性を学ぶことになりました。
彼女のクラスメイトは当初はお二人で、まずは稲村柚木は元気でおバカな女の子で、火属性を学ぶことになります。
もうお一人は何だか主婦の様な思考回路を持つ戌亥あやめさんで、彼女は水属性を学ぶことになります。
そしてもうお一人、始業式からの転入生として芹沢千尋さんという長い黒髪のクールで少し無口なかたがやってきて、彼女は茅子さん同様に風属性を学ぶことになります。

その皆さんに魔法を教えることになったのは繊月理さんという新任教師なかたで、つまり日本に二人しかいない魔法教育のできる人材…その魔法の実力は確かで楽しい先生なのですけれど私生活はかなり壊滅的と、ちょうど上で触れた『スズノネ』の要先生に通じるところのあるかたでしょうか。
その理さんは千尋さんの母親の妹に当たり、その母親は魔法を使った道具を扱う会社に勤めているご様子です。

その他登場人物としましては、二人しかいない新1年生なかたがた…島出ひかりさんはおてんばで茅子さんを慕っている雷属性を学ぶことになった、千尋さん以上に無口でおっとりした渚さん(名字は出ていない様な…?)は土属性を学ぶことになりました。

お話のほうは、その様な魔法の授業のある中学校生活を描いたお話…。
離島ののんびりした雰囲気にその様な少し不思議な要素が加わったといった感じのものとなり、魔法要素はやっぱり上で触れた『スズノネ』の世界観の前段階な印象を受けてなかなか面白いものです。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいかたで、その皆さんの関係や彼女たちの日常も楽しく微笑ましく、日常ものとしてもよいもので、その両者が組み合わさり相当よい作品な印象を受けます。
この巻では千尋さんも皆さんになじんできたところで魔法を使っての林間学校がはじまったところまで…最後に悪役の様な言動で、おそらく理さんと並ぶ魔法教育ができるというもう一人のかたと思われるかたが登場しましたけれど…?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにした様に理さんの休日の様子が描かれていますけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には茅子さんと千尋さん、あるいは茅子さんへ対するひかりさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは登場人物もよくお話も楽しい、とてもよい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ニーナさんの魔法生活(1)
■高梨りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔法が深くかかわるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリス・バーベナーという13歳の女の子…魔法学校初等部を最優秀な成績で卒業した、眼鏡をかけた真面目で堅物な、勉強が趣味といった趣なかたではやく魔法使いになりたいと考えるかたですけれど、それは家庭事情が関わっている模様…。
初等部卒業後、彼女はとある魔女の元で実地訓練を行うことになったのですけれど…?

その魔女はニーナさんという、アイリスさんの話では世界最強の魔女と呼ばれ、またその包容力から街の人々にはマザー・ニーナと呼ばれるかた…。
ほんわかした雰囲気に抜群のスタイルをした、年齢不詳のかなりマイペースなかた…この世界の魔法の基本として構築式というものがありそれは魔法使いの間では基本中の基本なわけながら彼女はそれも理解していなかったりと、かなり天才的な勘で魔法を使っているところがありますがその実力は確かなものです。
ニーナさんは飛竜を乗り継いで街から三日かかるという森のさらに深い場所で暮らしており、アイリスさんもそこで住み込むことになるのでした。

その他登場人物としましては、ニーナさんがかぶっているしゃべる帽子…使い魔の類ではないそうですけれど…?
街へ行った際には道具屋をしている女の子や案内人の男性にお会いしましたけれど、ニーナさんのお使いで向かった先では怪しい女性に遭遇し…?

お話のほうは、ということで魔女のニーナさんの元で生活をすることになった女の子のお話…。
魔法という共通項があるのみで上の作品とは打って変わって完全にファンタジーな世界観のお話になっていますけれど、その設定はかなり深そうですのでこちらはこちらでその点でも面白いものになっています。
ニーナさんはかなりマイペースなかたですのでアイリスさんは自分がしっかりして彼女を抑えなければならないといった感じになっており、でも堅物でした彼女もそこでの生活で少しずつ変わってきていたりと、そのあたりも見どころといえます。
終盤、街へ行ってアイリスさんお一人でお使いに行った際に何やら不穏な事象が発生、この巻はそこで終わってしまっていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編としてある夏の日のニーナさんの日常が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、今回読みました魔法関連の2冊は世界観は全く違いますけれどそれぞれによいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いについて、まずは例によって輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週の荒れ模様がいまだに印象に残るこちらですけれど昨日ははじめの出撃から3連続でボス直行し幸先のよい出だし…ながらも同時に3連続でヲ級さん編成とされてしまい損害がかさみます。
その後ははじめの分岐での北上を発生させられるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ボス直行4の10回出撃任務が80%以上達成にすらならない状態でのストレートクリアとなり、先週の大荒れな日々は何だったのかという結果に…。
ただ、上で触れた通りヲ級さん編成が3回も連続で出たこともあり、損害は出撃回数の割に出てしまい残念…。

5-3でのレベル上げも分岐で北上させられたのはわずか1回、しかもそちらは損害なしでA判定勝利を得られたりと昨日は敗北数0で終えることができ相当よい結果を得ました。
ここまで運のよい結果を得ますと、かえって今日に反動がこないか怖くなってしまいます、かも…?


『スパロボA』の2周めはお金が危ういので今後を考え第30話で貯めていくことにします。
昨日はこれに注力したおかげで2,000,000以上は回復できましたので、これで量産型グレートマジンガーとマイヨさんは何とかなるはずです?
また、Gアーマーにアイナさんを乗せプルさんの乗るガンダムと合体させて戦っていたらレベル20に満たなかった彼女のレベルが99に…さらに、プリンス・ハイネルは毎回ボルテスVでとどめを刺していたのですけれど、その結果彼らもまたレベル99近くになってしまいました。
ボルテスVを改造するだけのお金は現状ないのですけれど、BGMや天空剣などこの機体もなかなかよい感じなのですよね…。
…プリンス・ハイネルはリヒテル提督と外見も似ていて声も同じでそれら全てがかっこいいのですけど、ノリスさんとも同じ声でしたり…ノリスさんも非常にかっこいいので素晴らしいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月24日

ちびむらさんMAX!

〜拍手のお返事〜
13:00(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手へのコメント、本当にありがとうございます…♪
来期のアニメについて、『フレームアームズ・ガール』という作品の主人公が女の子なのですね…♪
はじめて聞くタイトルの作品なのですけれど、「何と」とおっしゃられたということは女の子主人公というのは意外な展開なのでしょうか…来期は現状まだ他に何も作品を把握していませんし、よさそうでしたら…♪
今期は本当に気になる作品が多すぎて大変です、ひとまず『うらら迷路帖』と『バンドリ』はDVDを予約しまして、あとは『にゃんこデイズ』も購入予定です!
お姉さまは『メイドラゴン』がお気に入りということで、そちらは原作を購入しており『けものフレンズ』『ガヴリールドロップアウト』あたりともども気になるといえばそうなのですけれども…むぅ。


先日はこの様なものが届きました。
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これで予約分は…
○えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
○ちびむらさんMAX!
○Flash back MAGIC! -春雨トランジスタ 総集編-
○コイノアラシ
○ハツコイシンドローム
○To my precious you
○HAPPY NEW ROCKER
○もっと頑張れでぃ!
○あなたと夢見る水色世界(3)
○くっつきぼし あいのすづくり
○メレンゲドール
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…こちらは全て同人誌となりますけれど、一番上のものは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、またいずれ普通の単行本として読んで触れていこうと思います。

その他のものについては、以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものもやはり基本的には冬のイベントにて出たものとなり、メロンブックス通販で予約をしていたもの…これで予約分は一通り届いたことになりますけれど、まだ通常注文をしているものがいくつかあって…?

○ちびむらさんMAX!《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしているものの総集編ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでこちらのサークルさまが過去に出された『ちびむらさん!』シリーズの総集編となります。
こちらは小さな卯月さんが凛さんと同居をされるお話でかわいく微笑ましいもの…お二人以外にも何組かのかたがたがやはり片方は小さい子になった状態で一緒に暮らしているのですけれど、それぞれにやはり微笑ましいものなのでした。

○Flash back MAGIC! -春雨トランジスタ 総集編-《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前などに作品を購入しているサークルさまの総集編ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
基本的には楽しいコメディな4コマとなるのですけれど、その中にあって卯月さんと凛さん、加蓮さんと奈緒さんの関係も良かったりと色々よいものです。

○コイノアラシ《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊に当たる『コイノアカシ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめた卯月さんと凛さんがテーマパークでデートをされるお話…。
それ自体はよいお話なのですけれど、ただちょっとしたアクシデントでおかしな人たちが卯月さんが(凛さんとは知られなくて)誰かと付き合っているということを知り何やら変なことをしそうという不穏な気配…要するにまだ続くわけで、果たして…?

○ハツコイシンドローム《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらもやはりうづりんカップリングな作品ということかつまた上で触れた『コイノアカシ』とともに購入をした『シンデレラのひみつ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめたばかりの卯月さんと凛さんのお話…。
お互いに手が繋げないことについてそれぞれ個別に未央さんへ相談されて…こちらはその初々しさが微笑ましいよきものです。

○To my precious you《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらもやはりうづりんカップリングな作品ということかつまた上で触れた『ちびむらさんMAX!』と同じサークルさまということもあり購入をしたものとなり、こちらのみ昨年の11月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、風邪を引いた卯月さんのお見舞いにやってきた凛さんのお話…。
卯月さんは風邪を引いたことを凛さんに伝えておらず、凛さんはそれで色々複雑な気持ち…やや重い雰囲気もあるのですけれども百合的にもよい作品です。

○HAPPY NEW ROCKER《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前などに既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りに2人のかたの合同誌となるでしょうか。
前者のかたはもちろんロックなお二人の年末年始の様子を描いており、後者のかたはゲームで声のないかたがたの2ページ漫画を描かれており、後者はともかく前者の4コマは相変わらず百合的にもよいものとなっています。

○もっと頑張れでぃ!《【温狐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、上で触れた『ちびむらさん!』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、暁さんを中心とした艦娘のかたがたを描いた4コマ…。
4コマということもあり楽しくちょっとおバカなコメディとなっておりそれを素直に楽しめばよいもので、暁さんが微笑ましいフルカラー作品となっています。

○あなたと夢見る水色世界(3)《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊の続きとなり今回は部長さんメインのお話…。
部長さんの過去も少し見え隠れしつつ、主人公さんとその先輩さんに置いていかれている気がしてしまった彼女は…やや過激な描写もありますけれど、下の作品に較べるとまだ…?(何)

○くっつきぼし あいのすづくり《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ている作品のお二人を描いたもの…。
今回は引っ越しをした先で荷解きをしている中で中学校時代の制服を見つけて…こちら、年齢制限はないはずなのですけれどもついてもおかしくない描写になっています?
また、今回はフルカラーではなくモノクロになってもいます。

○メレンゲドール《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは以前既刊となる『Share happy doll』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その作品の番外編となるお話…。
番外編ということで、夢の中でのお話となっており独立したものと考えてもよいものといえるでしょうか…メルヘンな世界でのお二人の百合的に高い様子を描いています。

前回届いたものがあんきら、杏さん中心でしたのに対し今回はうづりん中心なものとなっていて、あんきらとうづりんが好きで好きでたまらない身としてはとっても嬉しいこと…『コイノアラシ』はどうにも不穏な終わりかたをしていましたけれど大丈夫ですよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、タービン、21号対空電探、失敗となり、悪くはないのですけれども…?
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習ははじめの戦いが昼戦終了後にエラー発生、確認画面では潜水艦隊でしたお相手はいざ挑むと戦艦空母編成に変化しており大敗の上に装備変更の時間も無駄になるという散々なものに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し夕雲さんを大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活、ですのでい号作戦進行もあわせ2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに輸送船エリア2回となり、いずれも1戦ルートでしたのであまり…?

さらに同様にい号作戦を遂行するために南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へも派遣、先々週はボス到達ばかり、先週はあらぬ方向行きばかりと極端な傾向の続くこちら、昨日は南西諸島任務終了までにボス2回となり、ボス到達のみという結果を得られました。
これだけを見ると南西諸島任務は2-1でしたほうが安定するのでは、と思えるのですけれど、先週はボス到達0回でしたので…?

大荒れ傾向が先週は続いた2-2ははじめの出撃からボス前で南下をさせられしかもレベル96の雲龍さんが一撃大破というどうしようもない最悪の出だしで不穏さしか感じられなくなります。
せっかくのボス前直行をその様なことをされ無にされ、それからははじめの分岐での北上を3連続で発生させられたりし、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行は2回中2回そこから南下という残念な結果…2-1がなければどうなっていたでしょうか…。
また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は11となりましたので、残りを埋めるために1-4へ機動部隊を派遣していきます。
こちらは今週ははじめの分岐での南下はなく4回出撃し全てボスへ進みい号作戦を完了できたのですけれど、やはり対空カットイン頼みというのは運が絡んできてしまい、1回不発した際には航空戦で瑞穂さん中破という大損害を被ることになってしまいました。

あとは延々1-5へ艦隊を派遣しあ号作戦を完遂させます…山風さんがレベル99に達しましたので旗艦はまたいつも通り五月雨さんに…。
こちらはボス到達15回であ号作戦に必要な規定回数に達したのですけれど、1出撃4戦闘全てで同じかたがMVPを獲得という偏りが2回も発生したり、那珂さんが妙に攻撃を外したりとやや微妙な流れ…とはいえ損害はそこまで出ることなく終えることができました。

これで今週分の週間任務はおおむね完了、あとはろ号作戦を日々の南西諸島任務の際に進めていきましょう。
…毎日大型艦建造をしたりしている関係で鋼材が日々減っていき現在の資源で唯一100,000を切ってしまい、他の3資源も現状維持で増えることはほとんどない状態になっていて、2月の月間任務が終わったら大型艦建造はお休みして回復に転じます、か?(でもイベント開始は2月上旬だといいますし、それでは遅いのかも…?)


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み…今日はお金を貯めます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月23日

わかってるけど、やめられない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□双角カンケイ。(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあいりさんが双子であるあいりさんに成りすましてちさきさんとお付き合いをしていくのですけれど、その様なことが長く続くはずもなく、この巻ではいよいよ破綻、破滅へ向けお話が加速していきます。

まずあいりさんの写真などの入ったスマートフォンを紛失したことをきっかけに親友さんに疑念を持たれ、またひまりさんがちさきさんへ対する恋愛相談を受けていたここみさんの告白を邪魔したことにより彼女に正体がばれてしまいます。
ここみさんはここみさんでヤンデレ気味で弱みがありましたのでそれを逆手にとって自分とちさきさんとの関係を認めさせたうえで口封じまでできたのですけれど、親友さんはそうもいかずそこからついにひまりさんに全てが知られることになってしまいました。
ひまりさんはやはりあいりさん以上にあいりさんへの想いが強かったのでショックで、ある決断をすることに…。

その様な急展開が続くことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
実のところこちらの作品、帯などに完結とどこにも書かれておらずあとがきにわずかに触れられているくらいでしたので、実際に読むまでこの巻で完結だとは思っておらず、ですので後半の破綻へ向けての急展開は心の準備ができておらず驚かされてしまいました。
結局、ちさきさんにとっては悪くない結末になったといえそうでしょうか…ひまりさんにとっては完全に救いのない、本当に悲しいとしかいいようのない結末となってしまいましたが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結末も含めよきものです。
ということで、こちらはあとがきにある様にドロ百合といってよいちょっと怖いお話ではありますけれど、それはイラストやコメディな展開で緩和されている趣…ひまりさんには完全に救いのない終わりかたとなってしまいましたが面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に(?)姉妹が主題の一つになっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその姉妹の日常を描いていきますけれど、周囲のかたがたとそれぞれが個別に過ごす時間なお話も多くなってきて…?
その中で、るみかさんが友人であるりみさんの家へ遊びに行くお話があり、そこでお会いした彼女の姉がしっかりしているので自分の姉と比較し…というお話があるのですけれど、その姉というのがちかみさんの友人であるまなびさんとなり、後にそれが解って偶然に少し驚いたりも…?
そのまなびさんは極度の片づけ好きな一面を持っているのですけれどもちかみさんのことを内心慕っていたりし…ちかみさんのもうお一人の友人なさわさんもちかみさんを巡ってアイラさんと激しい対立をされたりと、ちかみさんはかなり慕われている様子です?

アイラさんといえば、ちかみさんは彼女に誘われてコスプレのイベントにまで参加されるに至ります。
るみかさんはそれに対し色々不満…コスプレをやめてもらいたいという気持ちももちろんですけれど、姉が自分を置いて家をを空けるのがさみしく感じたりもして…?
ただ、ちかみさんがコスプレをはじめることになったきっかけは実はるみかさんにあった、ということが巻末収録のお話で見られたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹はやはり普通の姉妹愛の範疇かと思いますけれど、特にちかみさんの周囲のかたがたが…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』はついに山風さんがレベル99へ到達…これ以上は上がりませんので、5-3でのレベル上げの旗艦は夕雲さんへ変更、99までではなく94にいる皆さんの水準にまで最優先で上げていきます。
夕雲さんが上がれば次は若葉さん、不知火さん、長波さん…と上げていきますけれど、優先して上げられていない駆逐艦のかたがたのレベルも61まで上がってきまして…?

開発は三式弾、九一式徹甲弾、水観、九九式艦爆となり、久しぶりに三式弾なんてものを見ましたがともかく相当よい結果を得ました。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんを大破させられるものの輸送船も3存在、ただ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでその様なことには関わりなく輸送船エリアへ到達した時点で3撃沈任務は達成となりました。

引き続き、ここ数日大荒れが続いていて参っている南西諸島制海権任務を懲りずに実施、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの、2回めの出撃ではやくもあらぬ方向行きとされさらにル級さんがいないのにビスマルクさんが結構な損害を受け、その後もあらぬ方向へ行かされた先でレベル96の金剛さんが小破させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡し見事に戦艦全員が被弾するといういつも通りの嫌な流れとなっていきます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回となり、この数日の大荒れ傾向はひとまず断ち切ることができました…ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられたのは大きいです。
そうはいっても、上で触れたとおり損害は無残なものでしたが…。

すでに金曜日の時点で発生していた、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の任務は完了、大破もなくよい結果を得ました。

昨日は総じて順調に終わり、週間任務の復活する今日もこのくらい順調に行けばよいのですが…。
涼風青葉さん…
…そういえば今現在、レベル順にすると偶然涼風青葉さんが…(何)


『スパロボA』の2周めは真・ゲッターロボを得られるお話から…それに乗った三人が去った後、レディ・アンが何者かと話をしていたのですが…?
一方、地底城を発見されたプリンス・ハイネルは地獄大元帥と協力しそれを迎え撃つ準備をしつつ、百鬼帝国にも協力を求めます。

第29話はキャンベル星に政変が発生し戻る場所の亡くなった女帝ジャネラたちが守る地底城前面への攻撃…まずは新・ゲッターのみが先行して到着します。
2ターンめになると東方不敗師匠が登場、こちらに協力してくださることに…その次のターンで皆さんがやってくるのですけれど、師匠の無事を知ったドモンさんとの会話はよいものです。
それはともかくそろそろお金が尽きてきましたのでどこかでのんびりしたいところなのですけれど、こちらのお話ははじめの2ターンを潰されることもあり普通に進めることに…出撃枠について、プルさんをガンダムに乗せその関係でGアーマーも出しましたのでさらにきつくなりエステバリス隊などを諦めることになりましたけれどその合体したガンダム自体はものすごく使い勝手がよくまた普通に強く、ノリスさんのグフ・カスタムともども主力として使えます。
…Gアーマーに乗せるかた、ひとまず感応はマリアさんだけで何とかなりそうでしたので、ひとまずはお金を優先かつあわよくば勝手にレベルも上がりますのでアイナさんを乗せておきました。

その戦いのほうはそこからさらに進めると地獄大元帥が量産型グレートマジンガーを出してきますけれどものすごく弱いです。
さらにターンが過ぎるとブライ大帝自ら軍勢を率いて出現、一大決戦の様相を呈してきます…そう、一大決戦なのですけれど、名前のある敵であるブライ大帝と女帝ジャネラ、相当ワルキメデスにヒドラー元帥以外の一般敵がこの時期にしてはものすごく弱くそのあたり拍子抜けしてしまいます(先のお話で同じキャンベル星な勢力のダンゲル将軍はHP10,000越えの一般敵を連れてきていましたのに…?)
ただ、ブライ大帝と女帝ジャネラというそれぞれの勢力のトップは基地上にいますのでちょっと厄介…とはいえ何の問題もなく撃破はでき、メインキャラは全員レベル99ですので女帝ジャネラへのとどめはコン・バトラーVにさせる余裕もありましたけれども。

戦い終わり、地底城への突破口が開けましたのでそのまま突入を敢行することになります。
師匠は人間が地球環境を荒らすのは戦争のせいなのかどうか、それを見極めるためにこの戦争終結に協力をしてくださることになりました…風雲再起を使えば空を飛べるのですが風雲再起はキャラクターと機体扱いですので枠を1つ潰してしまうのがつらい…。
地底城のプリンス・ハイネルと地獄大元帥も迎撃準備をしますけれど、その中で捕らわれの身となっていたボルテスVのメインのかたがたの父親が脱走を図り…?

第30話は地底城の攻防戦…まずは普通の敵しかいない中を進んでいくことになります。
数は多くないのですけれど、全滅させると同じだけの敵が製造されて出現してきますのできりのない状態に…3回ほど撃滅するとボルテスチームの父親がそれを爆破するのですけれど、地獄大元帥に捕まって自動操縦の戦艦に乗せられてしまい、その戦艦を撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
地獄大元帥も量産型グレートマジンガーとともに出現するものの、要塞デモニカを撃沈するとそこで戦死…代わってプリンス・ハイネルが出現しますけれども爆弾を起動したらしく5ターン以内に決着をつけなければやはりゲームオーバーということになります。

と、師匠はスキルパーツ枠が1つしかなかったりとちょっと使い勝手が悪そうですので現状使うのはやめておこうかと思いますけれど、それでも今後のことを思いここで少しお金を貯めるためにのんびりしようと思います。
幸い、上で触れた通り敗北条件として敵機体のうちの一つを沈めたら、というものがありますので達成は容易ですので…。
…ノリスさんの移動力が異常にあると思ったらインファイトが+9になっていました…やっぱりノリスさん、あるいは後に仲間になって下さるマイヨさんの様な渋いかたもどうしても使いたいものなのです(ですので師匠もできれば使いたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月22日

これからもずっと、夫婦です。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、千里さんの妹さんが彼女に会いにくるお話から…その妹さんが生まれると同時に母親はなくなっており、そのこともあり妹さんははやくに養子に出てそれいら会う機会もなく、ですのでほとんど初対面に近い再会となるのでした。
妹さんは百さんといいちるさんよりも小さく大人しい、お料理が上手なかわいい子だったのですけれど、千里さんを見ると彼女は隠れてしまって…?
千里さんは自分が嫌われてしまっていてもそれは仕方のないこと、と考えてしまうのですけれど、わざわざ会いにきた百さんの真意はもちろん別のところにあり、ちるさんもお手伝いしてその本当の気持ちを伝えることができたのでした。

それからもお二人とカヨさんののんびりした日常は続くのですけれど、千里さんは父親が亡くなられたときの夢をよく見る様になってしまいます。
そのときに一体何があったのか、そのことについてはこの巻の終盤でちるさんにお話しされるのですけれど、そのときのことがありそれ対する後悔と自分自身を許せない気持ち、そして大切な人を失うことに対する極度の恐れが彼女の中にできてしまっていたのです。
それをちるさんはやさしく包んであげて、結果お二人の心の距離がより縮まりよりよい関係になっていけそう…その様なお二人の関係が微笑ましくあたたかいよいものです。
その他、カバー下にはおまけ漫画として夏に関するお話が…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がより深まってきました。
ということで、こちらは色々とよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、41cm連装砲、32号対水上電探、水偵となり、よい結果なのですけれど32号対水上電探はもう十分すぎる数がありどうしたものか…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日大荒れが続いて心が折れてしまう日々になってしまっていますけれど、昨日も懲りずに実施…はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとなり連日同様の嫌な気配が早々に流れため息…。
その後もボスへ到達できたかと思えば早々に矢矧さんが中破させられたり、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが被弾した上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというこれまでを思わせる嫌な流れが続き、どうやらもう永遠に大荒れを続けるつもりの様子です、ここの羅針盤さんは…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、相変わらずボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない荒れた結果となってしまいました…。
そして昨日はそれに加えて損害がこの数日でもっともひどくなってしまい、もうげんなり…。

どうにも、もうこの南西諸島任務を実施する、ということ自体を見直したほうがよいのではと感じるほどの連日の荒れた結果…これを続けられると、もう本当に全てが嫌になりそうで…。
ともかく昨日もこの様なひどい流れでしたので、ろ号作戦後の1-5出撃任務をする元気はなし…今日がどうなるか解りませんけれど今日一気に実施することにします。


『スパロボA』の2周めは第27話の続きから…残敵掃討となりますけれど、やはりアクセル隊長も含めサリサディアさんお一人で何とかなってしまい他の皆さんの出番はほぼありませんでした。

戦い終わり、ヴィンデル・マウザーはマリーメイアさんたちを見捨てその場に爆弾を残し去ってしまいました。
その爆弾は地中を進めるユニットやサリサさんにより何とかなり、マリーメイアさんやデキム・バートンは史実通りの流れとなるのでした。

一時は敵に占拠された各基地も地球連邦が奪還したという報告が入り三輪長官は上機嫌ですが、彼がスーパーロボットの各研究所が襲撃を受けたという情報をあえて隠していた事実を知り皆さんは怒りを覚えます。
それはともかく、サリサさんによりシャドウミラーとは何者か、という解説がなされます…彼らは並行世界からやってきた、その並行世界では敗れ去った者たちで、この世界を理想の世界としつつそれを足掛かりに元の世界へ戻り勝利を得ようと考えている、向こうの世界では地球連邦の一組織だった者たちだといいます。
その構成員の半数はこちらの世界への移動の際に消滅してしまったといい、独力ではそれほどの勢力はなく、それだけに色々な勢力を利用しているといい…?
サリサさんが所謂アンドロイドであると事実も皆さんに知れることになりましたけれど、スパイであったということについてはアカツキ・ナガレという同様の存在がすでにいることもありそう大きな問題にはならないのでした。
ヒイロさんたちが仲間に加わりましたけれど、もちろん枠がないので使うことはできません…ところで、ギガノス機動要塞での顛末を全く説明されないままにお話が進むのですが…。

シャドウミラーが暗躍した各勢力について、ギガノス帝国は崩壊、マリーメイアさんやデビルガンダムもすでに収まり、そしてベガ星連合軍は月を放棄したといいます。
ただジャブロー一時占拠の混乱は他の組織に対し付け入る隙を作ることになり、ハマーン・カーンはジオンの地上部隊に攻撃を指令、百鬼帝国などの地下勢力も行動を起こそうとされ、そしてキャンベル星人の女帝ジャネラはこれまでの失敗を全てダンゲル将軍にかぶせ次の作戦で勝利できなければ彼を改造すると脅しそれを聞いたワルキメデス総統は自らの身の振りかたを考えるに至るのでした。

第28話はアプサラスを完成させたギニアス・サハリン率いるジオン軍地上部隊がジャブローへ攻撃をかけてくるお話…兄を止めるべくアイナさんが強制出撃になります。
このお話は行動次第でノリスさんを仲間にできる他、カミーユさんがプル姉妹を仲間にできる鍵となりますのでカミーユさんも出撃させることになり、いよいよ枠が苦しくなってくるあたり…ドラグナー2号機や3号機などを削るしかありません。
今回はアイナさんのレベルを上げていないのですけれど、それでもノリスさんとの会話イベントは発生させておきつつ、ノリスさん以外は全滅させます…ランバ・ラル大尉やノイエン・ビッターに最期の台詞がないのが悲しい…(台詞がないので生存している、とも受け取れないことも…?)
アプサラスを撃墜するとダンゲル将軍が出現、そしてさらにはプルさんとプルツーさんやラカンさんを引き連れたグレミー・トトまで別に出現…敵の増援が2回出現することってあまりない印象でずいぶん密度の濃いお話です。
ダンゲル将軍は上で触れた通りもう後がなく、一度撃墜してもさらに強力なユニットに乗って復活し最後の戦いとして挑んできますけれど、それも撃墜するとついに戦死…。
グレミー・トトはプルさんたちよりも先に撃墜しなければなりませんのでそうすることに…彼は史実上ではハマーン・カーンに反旗を翻しており、今作ではそれを察知した彼女により捨て石として地上に送り込まれていて、けれど戦死間際にクワトロ大尉に言われるまでそれに気づかなかった模様…。
その後カミーユさんでプルさんを攻撃すると彼女が仲間になり、さらにプルさんでプルツーさんを撃墜すると彼女を仲間にできるフラグが立ちます…感応と熱血を使えば一撃で倒せます。
最後にノリスさんが残るとアイナさんとアマダ少尉が彼を説得、仲間になってくださることになりました。

戦い終わり、ノリスさんは皆さんと戦う決意をし、プルさんはジュドーさんがいないことに落胆するもののともに戦うことになり、プルツーさんは何も聞けていないものの仲間になっています。
ダイモスに新武装が追加されますけれど、その際に皆さんは運動させられることに…アムロさんはうまく逃げましたが。
そして異星人と百鬼帝国などの勢力が本拠地としている地底城のある場所が発覚、そこへ向かうことになります。
それはよいのですけれど、ノリスさんのグフを改装したらお金がなくなってしまい、プルさんたちの扱いが…仕方ありませんのでプルツーさんはZガンダムへ、プルさんはガンダムへ乗せフォウさんをGアーマーへ乗せ合体しての運用をしてみることにします(合体状態での出撃はできないので枠が1つ余計に使われてしまいますが…)
…今後東方不敗師匠が仲間になるはずで、またマイヨさんやルーさんと、数は少ないもののまだ仲間になるかたはいたり、機体も量産型グレートマジンガーにνガンダムやサザビーが得られるはずでしたりと、お金はまだまだ必要…皆さんレベルは99なのですけれど、お金を貯めるためにどこかでのんびりすべき、なのかも…?(師匠は仲間にするだけで使用は諦めるかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月21日

かくれてキスをしよう

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは昨日届きそのまま読んでみたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回は連載作品は1つだけであとは全て読み切りとなっていたのですけれど、その読み切りについて今回は学校を舞台にした親友や先輩後輩、先生と教え子など個人的に正統派と感じるお話がメインとなっていました。
そうした作品は大好きですので、もちろんそれは嬉しいところで満足…変わり種としてはコスプレイヤーなかたがたのお話あたりです?
連載作品は一つだけということで最後に収録された『美波先生の正しい性教育授業』の先生パート…こちらは次で終わりといいますけれど果たして快楽に流されるエンドになってしまうのかどうか、最後まで見守ってみます?
…はじめのお話はいきなりバッドエンドといってよい結末のお話となっていましたけれど、あれはああなって仕方ありません、ああしないほうがおかしいです(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらの今巻はメロンブックス通販で予約していたのですけれど、冬のイベントに関係する発送遅れに巻き込まれてしまいようやく昨日届いたわけですけれども無事に届いてよかったです…うづりんカップリングな同人誌も長らく委託開始待ちのものが引っかかって発送されませんでしたけれどそれの委託が開始されましたのでそのうち発送される、はず…?(もちろんそれも今回の『Lガールズ』同様に発送開始自体もかなり遅くなるでしょうし、気長に待つしか…)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、失敗となり、色々とよいものが出ました?
大型艦建造最低値は陸奥さんと連日のよい結果…そして先日同様にその反動が下で触れる様に…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するべく通商破壊艦隊を2-2へ…この数日大荒れなこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行しさらに輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日輸送船任務同様に荒れておりその輸送船任務同様に昨日は順調にいってもらいたいところではじめの出撃こそボスへ直行したものの、その後ははじめの分岐での4回連続北上からあらぬ方向行きを連発させられしかも無意味な初戦で戦艦空母が被弾と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、こちらは連日のどうしようもない気配が漂うのでした…。
その後はボス前への直行も一応は時々発生するもののそこから当然の様に連続南下を発生させられてしまい南西諸島任務用艦隊の2巡めもボス到達わずか1回と、連日のその様な流れにもう怒りや悲しみすらわいてしまい全てが嫌になりますけれど、仕方ありませんので以降無心で…3巡めも連続南下を誘引されますが気にしないでおきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり…何ですこれ…。
また、昨日は空母3撃沈任務が出現していたもののボス到達4回時点でヲ級さん編成は0回となり、1も撃沈できていない中で潜水艦隊を2-3へ出撃させるのも微妙でしたのでこの時点で2-1へ艦隊を派遣、当然の様にあらぬ方向へ行きしかも空母2しか出現せず任務達成ならず…(ここは3出現する可能性もあるのですが)
仕方ありませんのでここで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

連日の南西諸島任務での大荒れの結果ろ号作戦が完了となりましたけれど、昨日はその後の任務をする気力がなく…。
ちょっとこの南西諸島任務の連日の大荒れは異常ではないでしょうか…1日くらいでしたらともかく、連日でここまでひどいことをするのはやめてください、完全に心が折れ果ててしまいます…。
…そして5-3でレベル上げをしようとしたら5連続で北行きという非情さ…何なのです、本当に何なのです、これ…(しかも1回めお相手無傷こちら大破4のD敗北で2回めはこちら無傷お相手5撃沈のA勝利という恐ろしいほどの結果のばらつき…もちろんこちらは対潜装備な中で水上艦艇と戦わされますので概ね負けにされるのですが)


『スパロボA』の2周めは第25話の戦闘の続きから…こちらは初期の敵の数がそう多くない割に増援もなく普通に終えられました。

戦い終わり、デュオさんたちの工作によりギガノス機動要塞はコントロールを失いますけれど、ウォン元首相がレインさんを使うことによりデビルガンダムを起動、機動要塞と一体化してしまいました。
一方、マリーメイアさんの軍勢は地上への降下をはじめようとしているといい、ここで機動要塞とマリーメイア軍、両方に対処するために主人公のサリサディアさんがいない中で軍を二分することになりました。
心情としてはギガノス帝国やデビルガンダムの末路を最後まで見届けたい気持ちが強く何もなければ迷わずそちらへ向かったところながら、1周めはやはりそちらへ向かっていますので今回はマリーメイア軍のほうへ向かうこととしました。
それはよいのですけれど、乗せ換えなどがぐちゃぐちゃにされ、さらにフォウさんなどの姿も見えずまたミネルバXもないため出撃可能者がかなり少なくされてしまいました…。

第26話は資源衛星MO-Vでプリベンター・ウィンドと史実中では誰も呼んでいなかった気のするゼクス・マーキスがマリーメイアさんたちを止めようとするお話…けれど史実通りマリーメイアさんたちは地球へ降下してしまい、ゼクスさんは残存の敵と戦うことになります。
1ターンするとヒイロさんたちが現れるのですけれど、さらに数ターンするとシャドウミラーが出現してしまいます。
それでも案外とヒイロさんたちだけでマリーメイア軍は何とかなる雰囲気の中でナデシコが現れ本格的な戦いになりますけれど、さらにアクセル隊長と五飛さんが現れ戦争についての問答に発展します…確かに史実上での立ち位置を見ると五飛さんはシャドウミラー側に立つのが自然な印象です?
その五飛さんとヒイロさんが戦うとこれまた史実通りにお二人はそのまま大気圏に突入して戦闘を離脱してしまいました。
アクセル隊長や残存する敵は普通に倒すことができ、ゼクスさんたちはプリベンターとして独自にマリーメイアさんの後を追っていくのでした。

戦い終わり、けれどマリーメイアさんたち、さらにシャドウミラーも地球へ降下、連邦軍の各基地は占領されていってしまいます。
当初はネェル・アーガマとの合流を待つ予定でしたナデシコは独自に地球へ降下することを決意するのでした。
マリーメイアさんたちはジャブローへ降下し宣戦布告を出し、さらにタカ派の代表である三輪長官とハト派の代表であるリリーナさん双方に支配権を認めさせ影響力を見せようという作戦に出ます。
一方、目覚めたサリサさんはレモンさんとお会いしますけれど、これまでサリサさんと同じシリーズとして作ったかたがたでは得られなかった自我を彼女が得ることができたために壊すことはできなかったといい、一応シャドウミラーに戻ってこないか聞いてきますけれどサリサさんが自分の意志でそれを断るとレモンさんはあっさりそれを受け入れアンジュルグを用意してくださったのでした。
ちなみに言語機能は修理されてしまいましたのであの『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんと一緒にいるかたの様な口調はもう聞けません(何)

第27話はジャブローに立てこもるマリーメイアさんたちにゼクスさんたちが攻撃を仕掛けるという、場所は違うもののお話のタイトル通り『エンドレス・ワルツ』です。
数ターンするとアクセル隊長たちが出現しますけれど、同時にサリサさんも現れゼクスさんたちに協力します…強化パーツが全て外れてしまった状態なのですけれどもそれでもレベル99ということもあり問題なく戦えます?(ゼクスさんたちはやはりパーティ分割の影響でレベル99ではなく92…)
というよりもゲシュペンストなども含めサリサさんお一人で余裕で全滅できる勢い…一応数ターンするとヒイロさんが五飛さんとともに降り立ってきてさらにナデシコも出現し皆さん出撃可能とはなりますが…?
五飛さんはヒイロさんで説得ができ、この際にジャブローの連邦兵たちが平和のために立ち上がる姿を見ることができます。

昨日はその戦いの途中までといったところですけれど、やはりこのサリサさんが自分の意志で行動をはじめるあたりは中盤の大きな山場ということでとても盛り上がります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月20日

ワイワイ賑やか鎮守府生活、抜錨!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらの作品は実際のゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年の春のイベントから秋の衣装などについてにかけてのお話が展開されていきます。

2016年春、となると私がこちらのゲームをはじめてちょうど1年がたったくらいですので、お話のネタがやはり解り楽しいものです。
新しいかたはイベントのお話から少し後に出てきますので、夏のイベントでの新しいかたはまだ登場されず…神風さんと春風さん、アイオワさんなどが登場されます。
アイオワさんは史実上では皆さんの敵に当たるかたでしたので、特に舞風さんと香取さんが複雑な気持ちになっていたのですけれど…この舞風さんのお話はとてもよいものでした。
その他、装備を解体した妖精さんはどうなるのかなど、面白い解釈の小ネタもあり…?
…表紙は愛宕さんにどこかへ連れられる睦月型のかたがたですけれど、こちらはなぜか今作では恒例になっていてこの巻でも向かわれたほおずき市のものかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがある気も…?
ということで、こちらは例によってやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、以前読んでいる『渚のハイQ部』の胡せんりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回ははじめの2つのお話で笑わされたり泣かされたりと色々な意味でよいものが続き嬉しいもの…その後はやや「なかったこと」にしている要素が強くなってしまいやや残念でしたものの、それでもそれを無視すれば楽しくよい作品が多くよかったのではないでしょうか。
その様な今巻は比較的夕雲型なかたがたの出番が多かった印象…?
最後はやっぱり恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいもの…毎回これを一番楽しみにしていますかも?
…カバー下が以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたの4コマになっていてそれはよいことなのですけれど、ただ表紙と裏表紙で全く同じお話が収録…これは誤植なのか、あるいはあえて狙ってこうしたのか…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはカバー下の一件がやや気になるもののあのサークルのかたがお話を書いてくださること自体は嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、10cm連装高角砲、天山となり、徹甲弾や10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…この建造開発のよい結果の反動が下で触れる出撃で出てしまったのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられしかも連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の無残さにげんなりさせられますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行し、相手の編成に関係なく任務達成となりました。

ちょっとこの数日輸送船任務が大荒れとなっており通商破壊艦隊が何も為さずに終わることが多くげんなりしますけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施…しますけれど、こちらもはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回の上にあらぬ方向の先で酒匂さん大破…はぁ…。
南西諸島任務用艦隊2巡めもボス到達わずか1回となり、しかも損害も中破や小破が続出しひどいひどいと思っていた輸送船任務以上の大荒れとなりさすがに全てが嫌になりやめてしまおうかとなりますけれど、3巡めにしてようやく安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い、輸送船任務とあわせやはり大荒れとしか言いようのない結果となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現…した結果とは関わりなく、損害も大きくなり、どうかたまには日々の任務を順調に終わらせてください、お願いします…。


『スパロボA』の2周めはギガノス帝国のギルトール元帥がドルチェノフ中佐に殺害され、その罪がマイヨさんになすりつけられたところから…。
そのギガノス帝国はマスドライバーを使用しておりベガ星連合軍もそれに目をつけているのですけれど、一方でこちら側はそれを破壊すべく地中移動できるゲッターとグレンダイザーによる作戦を検討するのでした。

第24話はそのマスドライバー破壊作戦…まずはマイヨさんが単身出撃、彼が操作できる状態で時を待つことになります。
プラクティーズやミン大尉もマイヨさんの救援に現れますけれど、彼らは自動で動いてしまい、弱い敵を撃破したり勝手にやられたりしてしまいます…そうしたこともあり、また出撃自由枠も少ないのでこのまま進むことにします。
数ターン経過すると皆さんが現れ、マイヨさんは皆さんにマスドライバー破壊の手伝いをお願いしてきますので共同作戦を実施していきます。
ある程度敵を撃破するとギガノス帝国に通じていたシーマさんが出現するのですけれど、ほぼ同時にウラキ少尉が試作3号機に乗って現れます。
そして地中を通ったかたがたによりマスドライバー破壊に成功、ドルチェノフ中佐改め総帥を撃破するとマイヨさんたちは彼らを追って去っていきます。
代わってベガ星連合軍が出現、ここにいるキリカさんはマリアさんで説得可能ですので仲間に加え、そしてシーマさんはここで戦死…。

戦い終わり、ドルチェノフ総帥はギガノス機動要塞を起動、ここにはかのウォン元首相もおり、またデキム・バートンとも歩調を合わせている様子でした。
そしていよいよサリサディアさんにレモンさんから直々の、ロンド・ベル無力化の指令が入ったのですけれど、どうにも気が向かない様子で…?
レベル99で加わったキリカさんは精神コマンドがマリアさん並に有用なもの揃いでどちらを使おうか非常に悩ましいのですけれど、まずはマリアさんを使っていき、量産型グレートマジンガーが入手できマリアさんがそちらに移ったらキリカさんを使います?(でもルビーナさんもいますし、非常に悩ましい…)
また、もう戦艦を撃沈してのレベル上げの機会はそう多くなさそうですので、ネェル・アーガマとナデシコの改造度を100%にして移動力を上げてしまいました…この際、何気にドラグナー3機もカスタム化した際にEN上限が上がり100%状態でなくなっていたことが判明しました(何)

シャドウミラーの蠢動も本格的に見える様になってきた中、サリサさんの元にはケーンさんの母親を人質にしてあるのでそれを盾にして彼をギガノス帝国へ寝返らせることとその際にネェル・アーガマのブリッジを占拠してロンド・ベルを降伏させる様にとの指示がやってきました。
この段階では一応忠実にケーンさんへその旨を伝え、不興を買いつつも承諾させたのですけれど…?

第25話はギガノス機動要塞へ進撃するお話…ここでケーンさんがギガノス帝国へ寝返ってしまいます。
さらにはシャドウミラーのヴィンデル・マウザーとレモンさんも出現、サリサさんはブリッジ占拠…ではなく外からアンジュルグの自爆をほのめかしロンド・ベルへ降伏を促します。
この際にシャドウミラーの思想が語られるのですけれど、要は戦争が続く世界を作り人類をより高みへ持っていこうというものっぽく、そのために各勢力の裏で暗躍し混乱を広げていたわけ…こういう文明を進化させるには戦争が早道という思想はときどき軍人キャラに見られヴィンデル氏もその一人なわけですけれど、永遠の戦争、混沌など大多数の人間にとってはもちろんお断りなわけで皆さんも反発します。
そしてサリサさんも皆さんと一緒にいるうちにシャドウミラーの思想はおかしいと思うに至り、ケーンさんが寝返った理由を伝えた後にヴィンデル氏たちを巻き込み自爆…戦闘不能にまではできた模様で彼らは撤退、サリサさんもレモンさんにより回収されます。

ここからが戦いの本番、ドルチェノフ総帥率いる、そしてケーンさんもまだ寝返った状態なギガノス帝国軍と残りのシャドウミラーと戦うことに…もちろんサリサさんはおらず、主人公さん抜きの戦闘はこれがはじめてな気がします?
またマイヨさんやプラクティーズなかたがたにミン大尉が現れドルチェノフ討伐に動きますけれど、今回はマイヨさんも勝手に動きます…さらにターンが経過するとデュオさんたちが敵の背後に出現しますけれど彼らは戦いには加わらず機動要塞内部に潜り込んでいくのでした。

昨日はその戦闘の途中までといったところですけれど、このサリサさんの自爆からこの先の流れは今作でもかなり盛り上がる…以前している『αU』でいうところのハイペリオンになるお話などに通じる中盤の山場といったところかと思いますし、引き続き楽しんでいきましょう。
…彩菜さんが完全に吹っ切れて表情イラストが変化するのはどの様な展開のお話でしたっけ、このあたりを再度思い出すためにも、『A』の終了時期次第では『αU』の2周めをするのも…?(このあたりは『艦これ』のイベントや『ブルーリフレクション』の動向次第…あまりに間が空くのでしたら『αV』を検討していますから…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想